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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>エンペディア (実態)</title>
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				<updated>2019-04-16T09:15:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;サダー: 実態に合った記述を。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エンペディア'''（'''Enpedia'''）とは、自警管理者による、自警管理者のための、自警管理専用の[[ウィキ]]である。サイト運営者や管理者が執筆者を言論弾圧するペンペン草も生えないウィキサイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自称「最上位」 ==&lt;br /&gt;
;[[Rxy]]・篠田陽司&lt;br /&gt;
:出典なしの記事を書いてもOK（当然、根拠のない批判記事も書けるはず）と言っていたはずが、批判記事をみかけると、クレームも来ていないのにクレームが来ないか心配になって、自警連中に自警をお願いしたりする腰の抜け具合&lt;br /&gt;
[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A]。&lt;br /&gt;
:管理者連より賢い感じはするものの、自分で「最上位」を名乗ったりしていて、なんだか[[ナルシスト|ナル]]い。記事書かないし、根が自警なのだろう。&lt;br /&gt;
:「フォーラムに邪魔っ気な他人のコメントがあると勝手にノートに移す」という、Wikipediaで[[JapaneseA]]がよくやっていた禁じ手を「かにふとん」が実行すると[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%3A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E8%A7%A3%E4%BB%BB%E3%81%A8%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=160483&amp;amp;oldid=160415]、Rxyがすかさず議論終了を宣言[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%3A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E8%A7%A3%E4%BB%BB%E3%81%A8%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162238&amp;amp;oldid=160483]。この一事を以て、この人たちはJapaneseA並の自警だ、と結論付けていいと思う。&lt;br /&gt;
:気にくわないユーザーには被害を装いいじめを行うのも自警の特徴といえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理者 ==&lt;br /&gt;
;かにふとん&lt;br /&gt;
:よく「エンペディアは素晴らしい」みたいな自己賛美記事を書いてしまうキチ○イ。気に入らない執筆者が削除依頼を上げると、１日で議論を打ち切る[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%3A%E8%8A%B1%E5%B2%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=152442&amp;amp;oldid=152436]。ルール無視の最凶自警管理者。&lt;br /&gt;
;ロイヤルスター&lt;br /&gt;
:他人の記事を土足で踏み荒らすような迷惑編集ばっかりしているのに、Enpediaでは常駐しているだけで管理者になれる。素晴らしいね。&lt;br /&gt;
;Psleru&lt;br /&gt;
:北陸系記事に固執し記載が気に食わないと怒鳴り散らす。引退宣言をしたが何事もなかったかのように復帰。そのことを指摘されると開き直って反論した。何がしたいんだろう？&lt;br /&gt;
;戸田香奈&lt;br /&gt;
:ある記事を緊急削除した。&lt;br /&gt;
;Augustus Caesar&lt;br /&gt;
:独断で神が王になる氏をブロックした。&lt;br /&gt;
== 一般利用者 ==&lt;br /&gt;
;[[エクレロ孫法師|ウーソキさん]]ほか自警連のソックパペット&lt;br /&gt;
:この人達は全然記事なんか書かない。ウィキペディアからの移入ばかり。ウィキペディア日本語版にアカウントを持っているけど、嫌がらせをし続けた結果、嫌がらせをする相手が居なくなってヒマになってしまい、他のウィキにウィキペディアから追い出した相手が記事を書かないように見張っているのだろう。運営を妨害する目的で常駐してる。&lt;br /&gt;
;トキノ&lt;br /&gt;
:ことあるごとに片っ端から他人の編集を補正する。&lt;br /&gt;
;リンゴ&lt;br /&gt;
:熱心なユーザーで一目置かれる存在。…これもソック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本人が記事を荒らしたら==&lt;br /&gt;
*[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E7%A5%9E%E3%81%8C%E7%8E%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B 神が王になる]氏の書いた[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;oldid=153675 島田ゆたか]という市議選の立候補者の記事（[[島田ゆたか|Yourpedia転記版]]）を本人らしきユーザーが荒らした[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162155&amp;amp;oldid=153675]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*自警が飛んで来て、あらかた内容が除去された状態で記事を保護[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162161&amp;amp;oldid=162155]。「神が王になる」氏を投稿ブロック[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=Enpedia%3A%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%BE%9D%E9%A0%BC&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162940&amp;amp;oldid=162936]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*削除依頼が来たわけでもないのに、大急ぎで記事を緊急削除[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;curid=41177&amp;amp;diff=164043&amp;amp;oldid=163901]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*エンペディアン「アア良カッタ。コレデ世ノ中平和ニナッタ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐ろしや恐ろしや。エンペディアンには、執筆者や記事を尊重するという概念が存在しないようだ。少しでもクレーム付けられたらその執筆者や記事は存在すら許されなくなってしまうようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てか、一体エンペディアンは何がしたかったのだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理ゴッコがしたかっただけなのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっとそうなんだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==執筆者と記事==&lt;br /&gt;
*2018年8月14日現在、記事数は24,465&amp;lt;ref&amp;gt;Enpediaトップページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:うち約23％にあたる5,627件は「ロイヤルスター」というユーザーが立ち上げた新規記事とされているが[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%3A%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=159730&amp;amp;oldid=159471]、適当に書いたような面白くない記事ばかりである。「トキノ」というユーザーも数千件の記事を新規作成しているが、Wikipediaからの「分かりにくいコピペ」の常習犯である。また最近自警管理者とその予備軍が増加しており、彼等はbotに毛が生えた程度の加筆や、Wikipediaからコピペした記事の新規立項によって編集履歴を稼いでいるようだ。「神が王になる」というユーザーが書いた記事は面白いが[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/%E7%A5%9E%E3%81%8C%E7%8E%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B]、氏の執筆した記事をつまらなく書き替えるユーザーも少なくない。（由亜評）&lt;br /&gt;
:*と言っているうちに、「神が王になる」氏が半年ブロックになった。これでもう記事を読む人もいなくなるだろう。（由亜評）&lt;br /&gt;
:*と言っているうちに、「神が王になる」氏のブロックが明けた。相変わらず氏の記事は面白い。しかし「トキノ」がまた実に下らない嫌がらせをする[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E5%A3%81%E3%83%89%E3%83%B3%E5%90%88%E6%88%A6%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=191411&amp;amp;oldid=191388]。ソックのこの編集[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%89%87%E9%9A%85%E3%81%AB&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=191750&amp;amp;oldid=191747]も、Wikipediaの記事3つからカテゴリリンクをコピペしただけだ。ブロックされてもよさそうなものだが、仲良しグループの常連はどれほど迷惑な編集をしても咎められないのが、エンペディアの素晴らしいルールだ。（由亜評）&lt;br /&gt;
*2017年10月頃、記事数が20,000を超えたもよう。&lt;br /&gt;
*2017年5月18日当時、記事数は18,836だった。&lt;br /&gt;
:Wikipediaにはない記事が歴史、地理、アニメ、子役などで生まれている模様である。（某人評。下に同じ。）&lt;br /&gt;
*2016年10月4日当時、記事数は16,672だった。&lt;br /&gt;
:サッカーは停滞しているが、アニメ、歴史、地理などが確実に増えている。中にはWikpediaより参考文献を使っていたり、良質な記事もある模様である。（某人評。内部関係者による自己賛美か。）&lt;br /&gt;
*2015年10月27日当時、記事数は12,533だった。&lt;br /&gt;
:[[アニメ]]、[[声優]]、[[サッカー]]、[[歴史]]などの分野が特に増加していた。（某人評）&lt;br /&gt;
*2012年4月当時、記事数は577だった。&lt;br /&gt;
:しかし、少ないと侮るなかれ。これらの記事はどのサイトにも掲載されていない、完全オリジナルの記事なのである。厳格な管理者たちの承認を得られたこれらの記事は、あたかも[[ルーヴル美術館]]に展示されている作品のような輝きを放っている。（某人評。内部関係者による自己賛美か。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[https://enpedia.rxy.jp/wiki/Enpedia:%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 Enpedia:エンペディアについて] - エンペディア公式の方針文書&lt;br /&gt;
*[[過疎ペディア]]&lt;br /&gt;
*[[要旨荒らし (Enpedia)|要旨荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[泥仕合 (Enpedia)|泥仕合]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えんへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:エンペディア|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>サダー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2_(%E5%AE%9F%E6%85%8B)&amp;diff=367826</id>
		<title>エンペディア (実態)</title>
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				<updated>2019-04-16T08:32:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;サダー: ページの作成:「'''エンペディア'''（'''Enpedia'''）とは、自警管理者による、自警管理者のための、自警管理専用のウィキである。サイト運営...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エンペディア'''（'''Enpedia'''）とは、自警管理者による、自警管理者のための、自警管理専用の[[ウィキ]]である。サイト運営者や管理者が執筆者を言論弾圧するペンペン草も生えないウィキサイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自称「最上位」 ==&lt;br /&gt;
;[[Rxy]]・篠田陽司&lt;br /&gt;
:出典なしの記事を書いてもOK（当然、根拠のない批判記事も書けるはず）と言っていたはずが、批判記事をみかけると、クレームも来ていないのにクレームが来ないか心配になって、自警連中に自警をお願いしたりする腰の抜け具合[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A]。&lt;br /&gt;
:管理者連より賢い感じはするものの、自分で「最上位」を名乗ったりしていて、なんだか[[ナルシスト|ナル]]い。記事書かないし、根が自警なのだろう。&lt;br /&gt;
:「フォーラムに邪魔っ気な他人のコメントがあると勝手にノートに移す」という、Wikipediaで[[JapaneseA]]がよくやっていた禁じ手を「かにふとん」が実行すると[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%3A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E8%A7%A3%E4%BB%BB%E3%81%A8%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=160483&amp;amp;oldid=160415]、Rxyがすかさず議論終了を宣言[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%3A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E8%A7%A3%E4%BB%BB%E3%81%A8%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162238&amp;amp;oldid=160483]。この一事を以て、この人たちはJapaneseA並の自警だ、と結論付けていいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理者 ==&lt;br /&gt;
;かにふとん&lt;br /&gt;
:よく「エンペディアは素晴らしい」みたいな自己賛美記事を書いてしまうキチ○イ。気に入らない執筆者が削除依頼を上げると、１日で議論を打ち切る[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%3A%E8%8A%B1%E5%B2%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=152442&amp;amp;oldid=152436]。ルール無視の最凶自警管理者。&lt;br /&gt;
;ロイヤルスター&lt;br /&gt;
:他人の記事を土足で踏み荒らすような迷惑編集ばっかりしているのに、Enpediaでは常駐しているだけで管理者になれる。素晴らしいね。&lt;br /&gt;
;Psleru&lt;br /&gt;
:北陸系記事に固執し記載が気に食わないと怒鳴り散らす。引退宣言をしたが何事もなかったかのように復帰。そのことを指摘されると開き直って反論した。何がしたいんだろう？&lt;br /&gt;
;戸田香奈&lt;br /&gt;
:ある記事を緊急削除した。&lt;br /&gt;
;Augustus Caesar&lt;br /&gt;
:独断で神が王になる氏をブロックした。&lt;br /&gt;
== 一般利用者 ==&lt;br /&gt;
;[[エクレロ孫法師|ウーソキさん]]ほか自警連のソックパペット&lt;br /&gt;
:この人達は全然記事なんか書かない。ウィキペディアからの移入ばかり。ウィキペディア日本語版にアカウントを持っているけど、嫌がらせをし続けた結果、嫌がらせをする相手が居なくなってヒマになってしまい、他のウィキにウィキペディアから追い出した相手が記事を書かないように見張っているのだろう。運営を妨害する目的で常駐してる。&lt;br /&gt;
;トキノ&lt;br /&gt;
:ことあるごとに片っ端から他人の編集を補正する。&lt;br /&gt;
;リンゴ&lt;br /&gt;
:熱心なユーザーで一目置かれる存在。…これもソック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本人が記事を荒らしたら==&lt;br /&gt;
*[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E7%A5%9E%E3%81%8C%E7%8E%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B 神が王になる]氏の書いた[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;oldid=153675 島田ゆたか]という市議選の立候補者の記事（[[島田ゆたか|Yourpedia転記版]]）を本人らしきユーザーが荒らした[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162155&amp;amp;oldid=153675]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*自警が飛んで来て、あらかた内容が除去された状態で記事を保護[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162161&amp;amp;oldid=162155]。「神が王になる」氏を投稿ブロック[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=Enpedia%3A%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%BE%9D%E9%A0%BC&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162940&amp;amp;oldid=162936]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*削除依頼が来たわけでもないのに、大急ぎで記事を緊急削除[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;curid=41177&amp;amp;diff=164043&amp;amp;oldid=163901]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*エンペディアン「アア良カッタ。コレデ世ノ中平和ニナッタ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐ろしや恐ろしや。エンペディアンには、執筆者や記事を尊重するという概念が存在しないようだ。少しでもクレーム付けられたらその執筆者や記事は存在すら許されなくなってしまうようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てか、一体エンペディアンは何がしたかったのだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理ゴッコがしたかっただけなのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっとそうなんだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==執筆者と記事==&lt;br /&gt;
*2018年8月14日現在、記事数は24,465&amp;lt;ref&amp;gt;Enpediaトップページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:うち約23％にあたる5,627件は「ロイヤルスター」というユーザーが立ち上げた新規記事とされているが[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%3A%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=159730&amp;amp;oldid=159471]、適当に書いたような面白くない記事ばかりである。「トキノ」というユーザーも数千件の記事を新規作成しているが、Wikipediaからの「分かりにくいコピペ」の常習犯である。また最近自警管理者とその予備軍が増加しており、彼等はbotに毛が生えた程度の加筆や、Wikipediaからコピペした記事の新規立項によって編集履歴を稼いでいるようだ。「神が王になる」というユーザーが書いた記事は面白いが[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/%E7%A5%9E%E3%81%8C%E7%8E%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B]、氏の執筆した記事をつまらなく書き替えるユーザーも少なくない。（由亜評）&lt;br /&gt;
:*と言っているうちに、「神が王になる」氏が半年ブロックになった。これでもう記事を読む人もいなくなるだろう。（由亜評）&lt;br /&gt;
:*と言っているうちに、「神が王になる」氏のブロックが明けた。相変わらず氏の記事は面白い。しかし「トキノ」がまた実に下らない嫌がらせをする[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E5%A3%81%E3%83%89%E3%83%B3%E5%90%88%E6%88%A6%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=191411&amp;amp;oldid=191388]。ソックのこの編集[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%89%87%E9%9A%85%E3%81%AB&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=191750&amp;amp;oldid=191747]も、Wikipediaの記事3つからカテゴリリンクをコピペしただけだ。ブロックされてもよさそうなものだが、仲良しグループの常連はどれほど迷惑な編集をしても咎められないのが、エンペディアの素晴らしいルールだ。（由亜評）&lt;br /&gt;
*2017年10月頃、記事数が20,000を超えたもよう。&lt;br /&gt;
*2017年5月18日当時、記事数は18,836だった。&lt;br /&gt;
:Wikipediaにはない記事が歴史、地理、アニメ、子役などで生まれている模様である。（某人評。下に同じ。）&lt;br /&gt;
*2016年10月4日当時、記事数は16,672だった。&lt;br /&gt;
:サッカーは停滞しているが、アニメ、歴史、地理などが確実に増えている。中にはWikpediaより参考文献を使っていたり、良質な記事もある模様である。（某人評。内部関係者による自己賛美か。）&lt;br /&gt;
*2015年10月27日当時、記事数は12,533だった。&lt;br /&gt;
:[[アニメ]]、[[声優]]、[[サッカー]]、[[歴史]]などの分野が特に増加していた。（某人評）&lt;br /&gt;
*2012年4月当時、記事数は577だった。&lt;br /&gt;
:しかし、少ないと侮るなかれ。これらの記事はどのサイトにも掲載されていない、完全オリジナルの記事なのである。厳格な管理者たちの承認を得られたこれらの記事は、あたかも[[ルーヴル美術館]]に展示されている作品のような輝きを放っている。（某人評。内部関係者による自己賛美か。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[https://enpedia.rxy.jp/wiki/Enpedia:%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 Enpedia:エンペディアについて] - エンペディア公式の方針文書&lt;br /&gt;
*[[過疎ペディア]]&lt;br /&gt;
*[[要旨荒らし (Enpedia)|要旨荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[泥仕合 (Enpedia)|泥仕合]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えんへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:エンペディア|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>サダー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=ONE_PIECE&amp;diff=362004</id>
		<title>ONE PIECE</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=ONE_PIECE&amp;diff=362004"/>
				<updated>2018-11-30T09:09:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;サダー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ワンピース1.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース2.jpg|500px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
『'''ONE PIECE'''』（ワンピース）は、[[尾田栄一郎]]による[[日本]]の[[少年漫画]]。および、これを原作とした[[テレビアニメ]]、[[アニメーション映画|映画]]、[[コンピューターゲーム|ゲーム]]といった[[メディアミックス]]作品。『[[週刊少年ジャンプ]]』（[[集英社]]）にて[[1997年]]34号から連載されている。略称は「'''OP'''」「'''ワンピ'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース3.jpg|500px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
[[海賊]]となった少年'''[[モンキー・D・ルフィ]]'''を主人公とする、'''〝ひとつなぎの大秘宝（ワンピース）〟'''を巡る海洋冒険[[ロマン]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢への冒険・仲間達との友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として国民的人気を博している。また、深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴で、[[戦争]]や権力、[[領土問題]]、[[宗教]]問題、[[人種差別]]など様々な社会問題を風刺する内容も織り交ぜている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]8月現在、単行本は71巻まで刊行されており、『[[週刊少年ジャンプ]]』では『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』（[[1976年]]連載開始）に次ぐ長期連載となっている。累計発行部数は70巻現在、国内最高となる'''累計2億9000万部'''を突破している。また、67巻は'''初版発行部数405万部''、66巻は'''初動週間売上227万5000部'''の国内出版史上最高記録を樹立するなど、出版の国内最高記録をいくつも保持している。日本国外では翻訳版が30カ国以上で販売されており、同じくジャンプ連載作品である『[[NARUTO -ナルト-]]』同様、海外での人気も高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]より[[フジテレビ]]系列で放送されている[[ONE PIECE (アニメ)|テレビアニメ]]は、[[東映アニメーション]]製作のアニメ作品としては最長のロングラン作品になっている。2010年以降、多くの企業とのコラボ企画が実施され、全国各地で様々なイベントが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
200巻で完結という噂がある。しかし真相は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* 1996年、『[[週刊少年ジャンプ]]』1996年41号と『週刊少年ジャンプ』1996年[[週刊少年ジャンプの増刊号|Summer Special]]で、本作の原型となる読み切り作品『'''[[WANTED! 尾田栄一郎短編集#ROMANCE DAWN|ROMANCE DAWN]]'''』が掲載。&lt;br /&gt;
* 1997年8月4日、『週刊少年ジャンプ』1997年34号より連載開始。&lt;br /&gt;
* 1997年12月、単行本第1巻が刊行。&lt;br /&gt;
* 1998年、『[[ジャンプフェスタ|ジャンプ・スーパー・アニメツアー'98]]』にて初のアニメ作品『[[ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック]]』が上映される。&lt;br /&gt;
* 1999年10月、[[ONE PIECE (アニメ)|テレビアニメ版]]が放送開始。&lt;br /&gt;
* 2000年3月、劇場版第1作『[[ONE PIECE (2000年の映画)|ONE PIECE]]』が公開。&lt;br /&gt;
* 2000年7月、初の家庭用ゲーム『ONE PIECE 〜めざせ海賊王!〜』が発売。&lt;br /&gt;
* 2001年7月、初のイラスト集『ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK』が発売。&lt;br /&gt;
* 2002年7月、単行本第24巻が初版発行部数コミック最高記録となる'''初版252万部'''を記録（以後更新中）。&lt;br /&gt;
* 2005年2月、単行本累計発行部数が史上最速で'''1億冊'''を突破（第36巻）。&lt;br /&gt;
* 2006年12月、『週刊少年ジャンプ』2007年4・5合併号で[[鳥山明]]作『[[ドラゴンボール]]』とのクロスオーバー作品『'''[[CROSS EPOCH]]'''』が掲載。&lt;br /&gt;
* 2007年、'''連載10周年'''を記念し、各地でイベントやグッズの販売が行われる。&lt;br /&gt;
* 2009年12月、劇場版第10作『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』が公開。劇場版シリーズ歴代最高（当時）の興行収入48億円を記録。&lt;br /&gt;
* 2010年3月、単行本第57巻が初版発行部数国内出版史上最高記録となる'''初版300万部'''を記録（以後更新中）。&lt;br /&gt;
* 2010年8月、『週刊少年ジャンプ』2010年39号掲載の第597話で原作第1部が終幕し、これまでの物語に「'''サバイバルの海 超新星（ルーキー）編'''」の副題が付けられた。その後、4週の休載期間を挟み44号（10月4日発売）より新章「'''最後の海 新世界編'''」がスタート。&lt;br /&gt;
* 2010年11月、単行本累計発行部数が史上初となる'''2億冊'''を突破（第60巻）。&lt;br /&gt;
* 2011年4月、『週刊少年ジャンプ』2011年17号で[[島袋光年]]作『[[トリコ]]』とのクロスオーバー作品『'''[[実食! 悪魔の実!!]]'''』が掲載。&lt;br /&gt;
* 2012年3月、連載15周年を記念し、初の展覧会「尾田栄一郎監修『ONE PIECE展』〜原画×映像×体感のワンピース」が開催。&lt;br /&gt;
* 2012年12月、劇場版第12作『[[ONE PIECE FILM Z]]』が公開。劇場版シリーズ歴代最高の'''興行収入68.5億円'''を記録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
[[ONE PIECEの世界における年表]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サバイバルの海 超新星編 ===&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース4.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
; 【1巻第1話 - 61巻第597話】&lt;br /&gt;
: かつてこの世の全てを手に入れた〝海賊王〟[[海賊 (ONE PIECE)#ゴール・D・ロジャー|ゴールド・ロジャー]]。彼が遺した「[[ONE PIECEの用語一覧#ひとつなぎの大秘宝（ワンピース）|ひとつなぎの大秘宝（ワンピース）]]」をめぐり、幾多の[[海賊 (ONE PIECE)|海賊]]達が覇権を賭けて争う「大海賊時代」が到来した。&lt;br /&gt;
: 「[[ONE PIECEの地理#東の海（イーストブルー）|東の海（イーストブルー）]]」のフーシャ村に住む少年'''[[モンキー・D・ルフィ]]'''は、村に滞在していた海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#シャンクス|赤髪のシャンクス]]〟と親しくなり、海賊への憧れを募らせる。ある日ルフィは「ゴムゴムの実」という[[悪魔の実]]を食べ、一生泳げない体になる代わりに、全身が伸び縮みするゴム人間となった。それからしばらくして、ルフィはシャンクスを貶める山賊たちから怒りを買い、海に投げ込まれてしまう。溺れかけ、巨大魚に食われそうになったルフィを、シャンクスは片腕を犠牲にして助け出した。ルフィは、村を去る間際のシャンクスから、トレードマークの麦わら帽子を託され、将来立派な海賊になって再会することを約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東の海編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース5.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
【1巻 - 12巻】&lt;br /&gt;
; 冒険の始まり（1巻）&lt;br /&gt;
: シャンクスとの別れから10年後、修行を重ね17歳になったルフィは、海賊王を目指してフーシャ村を旅立つ。旅立ち直後にいきなり遭難したルフィは、海軍に入ることを夢見る少年[[海軍 (ONE PIECE)#コビー|コビー]]と出会う。ルフィは女海賊[[海賊 (ONE PIECE)#アルビダ|アルビダ]]を倒し、コビーを海賊船の雑用係から解き放つ。&lt;br /&gt;
: ルフィとコビーは[[海軍 (ONE PIECE)|海軍]]基地の町「シェルズタウン」に到着する。「海賊狩り」の異名を持つ悪名高い賞金稼ぎ'''[[ロロノア・ゾロ]]'''が海軍に捕らえられていることを知ったルフィは、海軍基地に乗り込み、ゾロを救い出す。三刀流の剣士ゾロは、圧政を振るう海軍大佐モーガンをルフィと共に倒し、ルフィの最初の仲間となる。二人はコビーと別れ、世界中の海賊が集まる海「[[ONE PIECEの地理#偉大なる航路（グランドライン）|偉大なる航路（グランドライン）]]」を目指す。&lt;br /&gt;
; オレンジの町編（1巻 - 3巻）&lt;br /&gt;
: ゾロを仲間に加えたルフィは、次に訪れた「オレンジの町」で、海賊専門の泥棒'''[[ナミ (ONE PIECE)|ナミ]]'''と出会う。ナミが優れた航海術を持つと知り、ルフィは彼女を仲間に誘う。ナミは海賊になることを拒絶するが、二人は互いの目的のために手を組むことになる。ルフィとゾロは、町を荒らす海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#バギー|道化のバギー]]〟から「偉大なる航路」の海図を奪うため、バギー海賊団に戦いを挑む。ルフィは、自分と同じ悪魔の実の能力者であるバギー相手に勝利を収め、町を後にする。&lt;br /&gt;
; シロップ村編（3巻 - 5巻）&lt;br /&gt;
: 船を求め立ち寄った「シロップ村」で、ルフィはウソつきの少年'''[[ウソップ]]'''と出会う。ウソップは、シャンクスの部下ヤソップの息子であった。ルフィ達は村の富豪の娘カヤの屋敷を訪れるが、執事クラハドールに追い返される。しかしルフィとウソップはしばらくして、クラハドールがかつて処刑されたはずの海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#クロ|キャプテン・クロ]]〟であることを知ってしまう。クロは自分の海賊団に村を襲わせ、カヤを殺して財産を手に入れようと企んでいた。ルフィ達はウソップと共にクロネコ海賊団を迎え撃ち、クロの計画を阻止する。ルフィ達は、新たに狙撃手ウソップを仲間に加え、さらにカヤから海賊船「[[ゴーイングメリー号]]」を譲り受ける。&lt;br /&gt;
; バラティエ編（5巻 - 8巻）&lt;br /&gt;
: 航海に欠かせない海のコックを仲間に加えるため、ルフィ達は海上レストラン「バラティエ」に向かう。そこで副料理長にして凄腕の料理人・'''[[サンジ]]'''と出会い、ルフィは彼を仲間に引きこむことを決意する。その時、東の海の覇者と言われる海賊艦隊提督〝[[海賊 (ONE PIECE)#クリーク|首領・クリーク]]〟が現われ、バラティエの乗っ取りを宣言する。さらに、ゾロが目標とする世界最強の剣士〝[[王下七武海#ジュラキュール・ミホーク|鷹の目のミホーク]]〟が現れる。ゾロはミホークに戦いを挑むが、全く歯が立たずに敗れ去ってしまう。ミホークが去った後もクリーク海賊団との戦いは続く。ルフィは数々の兵器を繰り出すクリークとの激闘を制し、新たに料理人サンジを仲間に加える。&lt;br /&gt;
; アーロンパーク編（8巻 - 11巻）&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、クリーク海賊団との戦闘の最中行方をくらましたナミを追い、コノミ諸島「ココヤシ村」に上陸する。そこは、魚人の海賊[[海賊 (ONE PIECE)#アーロン|アーロン]]が支配する土地であった。さらに、ナミがアーロン一味の幹部であるという事実が判明するが、その裏にはナミの悲壮な決意があった。ナミの想いを知ったルフィ達は、ナミを救うため、アーロン一味の根城「アーロンパーク」に殴り込む。ルフィはアーロンと激戦を繰り広げ、怒りの一撃でアーロンパークもろとも彼を倒す。島はアーロン一味の支配から解放され、航海士ナミが正式に仲間に加わった。&lt;br /&gt;
; ローグタウン編（11巻 - 12巻）&lt;br /&gt;
: 東の海の大物海賊達を次々に打ち破ったルフィの情報は海軍にも伝わり、ルフィには東の海最高となる3000万ベリーの懸賞金が懸けられる。&lt;br /&gt;
: 「偉大なる航路」入りを目前に控えたルフィ達「麦わらの一味」は、かつて海賊王ロジャーが処刑された町「ローグタウン」に立ち寄る。そこでは、ルフィへの復讐を狙うバギー、そして悪魔の実を食べ生まれ変わったアルビダが待ち構えていた。ルフィは海賊王の処刑台でバギーに処刑されそうになるが、奇跡のような落雷に救われる。ルフィ達は町を治める海軍大佐[[海軍 (ONE PIECE)#スモーカー|スモーカー]]を振り切り、いよいよ「偉大なる航路」に進出すべく、「リヴァース・マウンテン」を駆け登る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アラバスタ編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース6.jpg|500px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
【12巻 - 23巻】&lt;br /&gt;
; 偉大なる航路突入（12巻 - 13巻）&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味はついに「偉大なる航路」に突入する。リヴァース・マウンテンを降りた場所にある「双子岬」で、仲間の帰還を待ち続けるクジラ・[[ONE PIECEの登場人物一覧#ラブーン|ラブーン]]と出会う。ルフィはラブーンと、「偉大なる航路」一周後に再戦する約束を交わす。&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、最初の島「サボテン島」の町「ウイスキーピーク」で大歓迎を受ける。だがその町は、秘密犯罪会社「[[バロックワークス]]」（B・W）の社員である賞金稼ぎ達の巣であった。そこで一味は、B・Wエージェントの一人の正体が、「偉大なる航路」にある大国「[[アラバスタ王国]]」の王女[[アラバスタ王国#ネフェルタリ・ビビ|ネフェルタリ・ビビ]]であると知る。B・Wに潜入していた彼女から、ルフィ達はB・Wによるアラバスタ王国乗っ取り計画を知る。ビビを一行に加えた麦わらの一味は、B・Wからの追手を振り切りつつ、計画を阻止すべく一路アラバスタを目指す。&lt;br /&gt;
; リトルガーデン編（13巻 - 15巻）&lt;br /&gt;
: ウイスキーピークを出港したルフィ達は、ジャングルの中で恐竜達が生きる太古の島「リトルガーデン」に上陸する。ルフィ達はその島で、巨人族の二人の戦士・ドリーとブロギーに出会う。彼らは「誇り」を守るため、100年間も決闘を続けてきたという。だがその決闘が、B・Wからの追手による卑劣な策略で邪魔される。ルフィ達はB・Wエージェントにして姑息な美術家・Mr.3らを破り、巨人族の誇りを守る。&lt;br /&gt;
; ドラム島編（15巻 - 17巻）&lt;br /&gt;
: リトルガーデン出港後、ナミが急病に倒れてしまう。急遽進路を変更し、雪の島「ドラム島」に立ち寄った麦わらの一味は、悪魔の実を食べ人の能力を持ったトナカイ、'''[[トニートニー・チョッパー]]'''と出会う。ルフィはチョッパーを仲間に誘うが、彼には悲しき過去があった。そこへ、かつて島で悪政を敷いた元ドラム王国国王ワポルが帰還する。ルフィ達はチョッパーと共闘してワポルを撃退し、船医チョッパーを仲間に迎える。&lt;br /&gt;
; アラバスタ編（17巻 - 23巻）&lt;br /&gt;
: ついにアラバスタに辿り着いたルフィ達は、B・Wの扇動によって間近に迫った大反乱を防ぐため奔走する。ルフィはB・W社社長にして[[王下七武海]]の一角[[王下七武海#サー・クロコダイル|サー・クロコダイル]]に挑むが、彼の圧倒的な力の前に敗れてしまう。首都アルバーナにて国王軍と反乱軍が衝突する最中、復活を遂げたルフィがアルバーナに到着し、動乱を止めるべく再びクロコダイルに挑む。&lt;br /&gt;
: ルフィは3度目の戦いでついにクロコダイルを撃破し、B・Wの野望を阻止する。動乱終結後、ルフィ達はビビと別れ、アラバスタを出港する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 空島編 ====&lt;br /&gt;
【24巻 - 32巻】&lt;br /&gt;
; ジャヤ編（24巻 - 25巻）&lt;br /&gt;
: アラバスタを後にしたルフィ達は、B・W社副社長だった考古学者'''[[ニコ・ロビン]]'''を仲間に加える。次の島に向かう航海中、突如空から巨大なガレオン船が落下し、「[[ONE PIECEの用語一覧#記録指針|記録指針（ログポース）]]」の指す進路が上向きに変更される。それは伝説とされる空に浮かぶ島「[[空島 (ONE PIECE)|空島]]」への指針を意味していた。&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、空島の情報を得るため、海賊が跋扈する無法地帯がある島「ジャヤ」に上陸する。ジャヤで出会った[[海賊 (ONE PIECE)#モンブラン・クリケット|モンブラン・クリケット]]ら「猿山連合軍」の助けで、空島へと舵を進める。&lt;br /&gt;
; 空島編（26巻 - 32巻）&lt;br /&gt;
: ルフィ達は上空1万mにある空島に辿り着く。そこには今まで全く見たことがない未知の文化が広がっていた。ルフィ達は、神の国「スカイピア」で上陸した「神の島（アッパーヤード）」が、かつて地上に存在した伝説の黄金郷であることをつきとめる。しかし、そこは神の軍団を率いる[[空島 (ONE PIECE)#エネル|神・エネル]]が支配する土地であり、空の民と島の先住民シャンディアが400年に渡り争い続けている土地であった。黄金捜しに乗り出したルフィ達は、神の軍団とシャンディアとの過酷なサバイバルに巻き込まれる。&lt;br /&gt;
: ルフィはエネルに挑み、撃破する。これにより空島を滅亡の危機から救い、空の民とシャンディアとの争いを終結させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウォーターセブン編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース7.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
【32巻 - 46巻】&lt;br /&gt;
; ロングリングロングランド編（32巻 - 34巻）&lt;br /&gt;
: 空島から帰還したルフィ達は、ロングリングロングランドで、[[海賊 (ONE PIECE)#フォクシー海賊団|フォクシー海賊団]]から仲間をかけた海賊のゲーム「デービーバックファイト」を挑まれる。度重なる妨害に遭い、一時チョッパーを奪われるも、[[海賊 (ONE PIECE)#フォクシー|フォクシー]]との直接対決を制し勝利を収めた。その直後、海軍本部最高戦力・大将〝[[海軍 (ONE PIECE)#青雉|青雉]]〟が現れる。&lt;br /&gt;
; ウォーターセブン編（34巻 - 39巻）&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味は、損傷が激しいゴーイングメリー号を修繕し、さらに船大工を仲間に加えるため、世界一の造船都市「[[ウォーターセブン]]」を訪れる。だがそこで、造船会社ガレーラカンパニーから、メリー号が航海不能状態であるという衝撃的な宣告を突き付けられてしまう。ルフィはメリー号から別の船に乗り換える決断を下すが、ウソップが反発し、ルフィとの決闘の末一味を離脱する。さらに、ロビンが一味脱退を宣言する。ロビンの宣言の真相を知るべく、ルフィ達はガレーラカンパニー本社に乗り込む。しかし、政府の諜報機関[[サイファーポール#CP9|CP9]]に阻まれ、ロビンは連行されてしまう。&lt;br /&gt;
: ルフィ達はロビンを奪還するため、ガレーラカンパニー社員・フランキー一家らと協力し、司法の島「エニエス・ロビー」に乗り込む。その中には、仮面を被り謎のヒーロー「そげキング」と名乗るウソップの姿もあった。&lt;br /&gt;
; エニエス・ロビー編（39巻 - 44巻）&lt;br /&gt;
: ロビンの真意は、「世界政府の強大すぎる力が仲間に向けられるのが怖い」というものだった。彼女の想いを聞いたルフィは世界政府に宣戦布告し、一味はCP9との全面対決に挑む。ルフィはCP9最強の男、[[サイファーポール#ロブ・ルッチ|ロブ・ルッチ]]を激しい死闘の末に倒し、ロビン奪還に成功した。&lt;br /&gt;
; ウォーターセブン帰還（45巻 - 46巻）&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、新たに船大工'''[[フランキー (ONE PIECE)|フランキー]]'''を仲間に加え、さらにウソップも一味に復帰する。そして、メリー号に代わる新たな海賊船「[[サウザンドサニー号]]」を手に入れ、次の島「魚人島」へ向け出港する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スリラーバーク編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース8.png|400px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
; 【46巻 - 50巻】&lt;br /&gt;
: 魚人島を目指す麦わらの一味は、深い霧の海域「魔の三角地帯（フロリアン・トライアングル）」に入り、謎の喋るガイコツ・'''[[ブルック (ONE PIECE)|ブルック]]'''と出会う。その時、目の前に突如ゴースト島と呼ばれる巨大船「[[スリラーバーク]]」が出現する。早速スリラーバークに上陸し探索に乗りだすルフィ達だが、船の主にして七武海の一人[[王下七武海#ゲッコー・モリア|ゲッコー・モリア]]の能力で影を奪い取られ、さらにナミも誘拐されてしまう。ルフィ達は、影とナミを奪還すべく、スリラーバーク四怪人に挑む。&lt;br /&gt;
: モリア撃破後、七武海[[王下七武海#バーソロミュー・くま|バーソロミュー・くま]]が現われルフィ達は全滅寸前に陥るが、ゾロの命懸けの交渉により難を逃れた。戦闘終結後、音楽家ブルックを仲間に加える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 頂上戦争編 ====&lt;br /&gt;
【50巻 - 61巻】&lt;br /&gt;
; シャボンディ諸島編（50巻 - 53巻）&lt;br /&gt;
: 「偉大なる航路」を半周した麦わらの一味は、「シャボンディ諸島」にたどり着く。元ロジャー海賊団副船長[[ONE PIECEの登場人物一覧#シルバーズ・レイリー|シルバーズ・レイリー]]や、別々のルートでシャボンディ諸島までやってきた同世代のライバル達とも顔を合わせる。しかしそこで、ルフィが世界貴族を殴り飛ばす事件を起こし、海軍の追撃を受ける。島には海軍大将〝黄猿〟や人間兵器パシフィスタが現れ、ルフィ達は窮地に追いやられる。その最中、再び現れたバーソロミュー・くまの能力で、一味は全員世界各地に離散してしまう。&lt;br /&gt;
; 女ヶ島編（53巻 - 54巻）&lt;br /&gt;
: ルフィが飛ばされたのは、「凪の帯」にある女ヶ島「アマゾン・リリー」。そこは、七武海の紅一点[[王下七武海#ボア・ハンコック|ボア・ハンコック]]が治める、男子禁制の女人国であった。一時は処刑されそうになるが、器の大きさを見せつけたルフィは、ハンコックに恋心を抱かれるようになる。&lt;br /&gt;
: そこで、ルフィは兄[[海賊 (ONE PIECE)#ポートガス・D・エース|ポートガス・D・エース]]がマリンフォードの海軍本部で公開処刑されることを知る。ルフィは、彼が幽閉されている大監獄「[[インペルダウン]]」に行くことを決意する。&lt;br /&gt;
; インペルダウン編（54巻 - 56巻）&lt;br /&gt;
: ルフィはハンコックの助力を得て、深海の大監獄・インペルダウンに潜入する。獄内でバギーやMr.3、Mr.2と再会する。途中で監獄署長[[インペルダウン#マゼラン|マゼラン]]の毒に冒され息絶えかけたところを、革命軍幹部[[ONE PIECEの登場人物一覧#エンポリオ・イワンコフ|エンポリオ・イワンコフ]]に救われ、その協力を受ける。&lt;br /&gt;
: ルフィ一行はエースがいるフロアを目指すが、一足遅くエースは処刑場に連行されてしまう。エースを救うべくマリンフォードへ向かうことを決意したルフィは、さらに七武海[[王下七武海#ジンベエ|ジンベエ]]や元七武海クロコダイルと共闘し、インペルダウンからの脱獄を図る。多くの犠牲を払いつつも脱獄に成功する。&lt;br /&gt;
[[Image:火村夕.png|thumb|260px|火と磔のプロメーテウス。いま助けてあげる]]&lt;br /&gt;
; マリンフォード編（56巻 - 59巻）&lt;br /&gt;
: エースを奪還すべく、世界最強の海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#エドワード・ニューゲート|白ひげ]]〟がマリンフォードに現れる。白ひげ海賊艦隊と、海軍本部・王下七武海との全面戦争が勃発した。脱獄囚と共に戦場にたどり着いたルフィは、世界を揺るがす戦いの中で、エースの救出に挑む。&lt;br /&gt;
: 激戦の末、エースと白ひげは共に戦死する。かくして、大海賊時代の幕開け以来最大の激戦となった「[[ONE PIECEの用語一覧#マリンフォード頂上戦争|マリンフォード頂上戦争]]」は、海軍勢の勝利に終わった。&lt;br /&gt;
; 戦争の後（59巻 - 61巻）&lt;br /&gt;
: 目の前でエースを失い、自暴自棄に陥ったルフィは、幼少時代を思い出す。エースともう一人の兄・[[ONE PIECEの登場人物一覧#サボ|サボ]]と過ごした、ルフィの過去が明らかになる。&lt;br /&gt;
: ルフィはジンベエの叱咤を受けて落ち着きを取り戻し、仲間たちとの再会を目指す。だが自らの弱さを知ったルフィは、レイリーの提案に乗り、立ち止まって力をつけることを決意する。ルフィは世界中に飛ばされた仲間に向けて「2年後にシャボンディ諸島へ集合」というメッセージを送る。そのメッセージを受け取った麦わらの一味のメンバーは、それぞれの地で修行を始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最後の海 新世界編 ===&lt;br /&gt;
; 【61巻第598話 - 】&lt;br /&gt;
: 「マリンフォード頂上戦争」から2年の月日が流れた。各々の島で修行を終え成長したルフィたちは、シャボンディ諸島に集結し、最後の海「[[ONE PIECEの地理#新世界|新世界]]」を目指し再出発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 魚人島編 ====&lt;br /&gt;
; 【61巻 - 66巻】&lt;br /&gt;
: 深海1万メートルにある海底の楽園「[[ONE PIECEの地理#魚人島|魚人島]]」に到着した麦わらの一味は、島を治める「リュウグウ王国」の国王[[ONE PIECEの登場人物一覧#ネプチューン|ネプチューン]]の招待を受ける。王宮でルフィが出会った王女・[[ONE PIECEの登場人物一覧#しらほし姫|しらほし姫]]は、彼女を付け狙う海賊[[海賊 (ONE PIECE)#バンダー・デッケン九世|バンダー・デッケン九世]]から身を守るため、軟禁状態に置かれていた。ルフィは外に出たいという彼女を連れ、城を飛び出す。一方、[[海賊 (ONE PIECE)#ホーディ・ジョーンズ|ホーディ・ジョーンズ]]率いる新魚人海賊団が、デッケンの一味と手を組み、リュウグウ王国崩壊を目論み動き出す。新魚人海賊団は、かつてルフィが倒した魚人の海賊アーロンの意志を継ぎ、人間たちへの復讐を企てていた。ホーディは、魚人島の新たな王となり、人間との友好を望む者を排除するため、王国の乗っ取りを宣言する。&lt;br /&gt;
: ルフィは頂上戦争で共に戦った元七武海ジンベエと再会し、魚人島に長年根付く差別の歴史を知らされる。そしてジンベエからの頼みを受け、魚人島の危機を救うべく、新魚人海賊団と対決する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パンクハザード編 ====&lt;br /&gt;
; 【66巻 - 70巻】&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味は魚人島を出港し、ついに「偉大なる航路」後半の海「新世界」に突入する。ルフィたちが新世界で最初に上陸したのは、灼熱の地と極寒の地に分断された異常な島「[[ONE PIECEの地理#パンクハザード|パンクハザード]]」。そこでルフィは、頂上戦争で命を救われた恩人である[[王下七武海#トラファルガー・ロー|トラファルガー・ロー]]と再会する。&lt;br /&gt;
: ルフィは、新たに七武海の一人となっていたローと同盟を結び、四皇〝[[海賊 (ONE PIECE)#カイドウ|百獣のカイドウ]]〟を倒すための作戦を開始する。ローの策に従い、ルフィたちは、パンクハザードに居座る元政府の科学者[[ONE PIECEの登場人物一覧#シーザー・クラウン|シーザー・クラウン]]の誘拐に乗り出す。シーザーは、七武海にして闇の仲買人[[王下七武海#ドンキホーテ・ドフラミンゴ|ドンキホーテ・ドフラミンゴ]]と手を組み、彼の後ろ盾を得て、島で化学兵器の研究を行なっていた。一方ドフラミンゴは、シーザーが供給する原料を使って[[悪魔の実#人造悪魔の実|人造悪魔の実]]「SMILE」を製造し、カイドウと取り引きを行なっていた。ローの狙いは、暗躍するドフラミンゴを表舞台に引きずり出すこと。だがルフィたちに、シーザーが生み出した大量殺戮兵器「[[ONE PIECEの登場人物一覧#スマイリー|シノクニ]]」の魔の手が迫る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドレスローザ編 ====&lt;br /&gt;
; 【70巻 - 80巻】&lt;br /&gt;
: シーザーを捕らえることに成功したルフィとローたちは、ドフラミンゴが治める王国「[[ONE PIECEの地理#ドレスローザ|ドレスローザ]]」へ向かう。カイドウの戦力低下を狙い、「SMILE」の製造工場を破壊するため、一行は3チームに別れ行動する。そんな中、「コリーダコロシアム」で開催される剣闘会で、亡きエースの悪魔の実「メラメラの実」が賞品として出されることを知ったルフィは、それを手に入れるべく大会に出場する。一方、海軍は新戦力の大将〝[[海軍 (ONE PIECE)#藤虎|藤虎]]〟を派遣し、世界最強の諜報機関「[[サイファーポール|CP-0]]」も動き出す。&lt;br /&gt;
: ドレスローザを舞台とした騒動は、ルフィ・ローの海賊同盟と、ドフラミンゴ率いる「ドンキホーテファミリー」、そして藤虎率いる海軍、コロシアムに集った実力者、ドンキホーテファミリーへの反抗を試みる「リク王軍」、そして革命軍など、様々な勢力が絡み合う大事件に発展していく。&lt;br /&gt;
==== ゾウ編 ====&lt;br /&gt;
; 【80巻 - 】&lt;br /&gt;
: ドフラミンゴを倒しドレスローザを出発したルフィたちは、サンジたちが待つ次の目的地「[[ONE PIECEの地理#ゾウ|ゾウ]]」に向かう。「ゾウ」は1000年も生きている巨大な象であり、その背中の上にあるミンク族の国「モコモ公国」でナミたちと合流を果たす。しかし、そこにサンジの姿はなかった。ナミやミンクたちから、モコモ公国がカイドウの部下・旱害のジャックによる襲撃を受けたこと、さらにサンジが四皇ビッグ・マムの娘との結婚式でお茶会に招かれ、ビッグ・マムの元に連れて行かれたことを知る。結婚式が成立したらサンジが仲間でなくなってしまうことを知ったルフィはビッグ・マムの元に乗り込むことを決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
[[ONE PIECEの登場人物一覧]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は、主人公とその仲間「麦わらの一味」である。&lt;br /&gt;
; [[モンキー・D・ルフィ]]（麦わらのルフィ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。[[海賊 (ONE PIECE)#麦わらの一味|麦わらの一味]][[船長]]。「ゴムゴムの実」の能力者のゴム人間。[[麦わら帽子]]がトレードマーク。夢は「ひとつなぎの大秘宝」を見つけて「海賊王」になること。&lt;br /&gt;
; [[ロロノア・ゾロ]]（海賊狩りのゾロ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[戦闘員]]。「三刀流」の剣士。クールでストイックな武士道精神の持ち主。世界一の大剣豪を目指している。&lt;br /&gt;
; [[ナミ (ONE PIECE)|ナミ]]（泥棒猫）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[航海士]]。元は海賊専門の泥棒。お金・お宝に目がない。世界地図を描くのが夢。&lt;br /&gt;
; [[ウソップ]]（狙撃の王様そげキング）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[狙撃手]]。臆病でお調子者ながら、器用で口八丁なパチンコの名手。父・ヤソップのような勇敢なる海の戦士を目指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Hermes2.png|thumb|200px|空中歩行]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[サンジ]]（黒足のサンジ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[平田広明]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[調理師|コック]]。コックの命である手を傷つけないように、足技で戦う。無類の女好き。伝説の海「オールブルー」を探す。&lt;br /&gt;
; [[トニートニー・チョッパー]]（わたあめ大好きチョッパー）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[医師|船医]]。「ヒトヒトの実」を食べた人間[[トナカイ]]。人獣型、人型、獣型に変形出来る。何でも治せる医者を目指している。&lt;br /&gt;
; [[ニコ・ロビン]]（悪魔の子）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口由里子]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[考古学者]]。「ハナハナの実」の能力者。歴史上の「空白の100年」の謎を解き明かすため旅をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:フランキー.png|thumb|170px|もはやサイボーグを超えてアンドロイドに]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[フランキー (ONE PIECE)|フランキー]]（鉄人（サイボーグ））&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[大工|船大工]]。体中に武器を仕込んだ[[サイボーグ]]。自分の作った船に乗り、その船が海の果てに辿り着くのを見届けることが夢。&lt;br /&gt;
; [[ブルック (ONE PIECE)|ブルック]]（鼻唄のブルック、ソウルキング）&lt;br /&gt;
: 声 - [[チョー (俳優)|チョー]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[音楽家]]。一度死んだが「ヨミヨミの実」でガイコツ姿で蘇ったアフロ剣士。リヴァース・マウンテンで別れた鯨のラブーンとの再会を誓う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の項目は個別記事を参照。&lt;br /&gt;
; [[海賊 (ONE PIECE)]]&lt;br /&gt;
: 作中に登場する海賊の一覧。&lt;br /&gt;
; [[海軍 (ONE PIECE)]]&lt;br /&gt;
: 作中に登場する海兵の一覧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:王下七武海.png|thumb|185px|ロボット・土御門元春・剣豪・ピエロ・折原臨也・ヤンデレ痴女]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:メカ千早.png|thumb|190px|全裸にされ拘束され検査され弄られてロボットに]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[王下七武海]]&lt;br /&gt;
: 世界政府公認の7人の大海賊。およびその傘下の勢力。&lt;br /&gt;
; [[バロックワークス]]&lt;br /&gt;
: 理想国家建国を目的とする秘密犯罪会社。&lt;br /&gt;
; [[アラバスタ王国]]&lt;br /&gt;
: 「偉大なる航路」サンディ島にある砂の王国。&lt;br /&gt;
; [[空島 (ONE PIECE)]]&lt;br /&gt;
: 幻の存在とされる空に浮かぶ島。&lt;br /&gt;
; [[ウォーターセブン]]&lt;br /&gt;
: 「水の都」と呼ばれる世界一の造船都市。&lt;br /&gt;
; [[サイファーポール]]&lt;br /&gt;
: 世界政府直下の諜報機関。&lt;br /&gt;
; [[スリラーバーク]]&lt;br /&gt;
: 島一つを丸ごと乗せた世界一巨大な海賊船。&lt;br /&gt;
; [[インペルダウン]]&lt;br /&gt;
: 世界政府所有の深海の大監獄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Earthpedia.png|thumb|230px|宇宙人の地球探査。最も移住に適する場所は何処か？宇宙人の種類と目的は？日本人はどう関わるべきか？]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語・世界観 ==&lt;br /&gt;
[[ONE PIECEの用語一覧|ONE PIECEの地理]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の舞台となる世界は、世界中に加盟国を持つ「[[ONE PIECEの用語一覧#世界政府|世界政府]]」により統治されている。しかし、海賊王ゴールド・ロジャーの処刑をきっかけに「大海賊時代」が到来し、海賊たちが世界各地で勢力を広げており、世界政府直下の[[海軍 (ONE PIECE)|海軍]]と戦いを繰り広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生活様式や科学技術などは、基本的に現実世界における[[海賊の黄金時代]]（17世紀から18世紀頃）がモデルと思われる。しかし、現実世界から大きくかけ離れた、作中世界固有の設定も多々ある（「[[ONE PIECEの地理#偉大なる航路（グランドライン）|偉大なる航路]]」と「[[ONE PIECEの地理#赤い土の大陸（レッドライン）|赤い土の大陸]]」、[[ONE PIECEの用語一覧#電伝虫|電伝虫]]など）。[[悪魔の実]]という食べると特殊な能力が身に付く実が存在し、能力の有無を問わず多くの登場人物は超人的な戦闘力を備えている。海王類を始めとする特殊な動物や、[[巨人]]や[[魚人]]のような[[亜人|亜人種]]もおり、普通の人間でも身長2mを越える人物が多数登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公とその一味は海賊団を結成しているが、民間からの略奪を行うわけではなく（所有者不明瞭な物品を拾ったり、同業者である海賊たちから略奪を働くことはある）、主に各島で事件に巻き込まれ、敵を倒した後に次の島へ進んでいく。敵も同業者である海賊が多いが、世界政府直属の組織（主に海軍）や一国の元首等の公権力と戦うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の項目は個別記事を参照。&lt;br /&gt;
; [[悪魔の実]]&lt;br /&gt;
: 食べると摩訶不思議な能力が身につく果実。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:霊的な事で人生が大変になった.png|thumb|340px|日本人の覇気は文化的にオカマ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[覇気]]&lt;br /&gt;
: 流動するロギアも実体として捉える事ができる。&lt;br /&gt;
; [[ゴーイングメリー号]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味の初代海賊船。&lt;br /&gt;
; [[サウザンドサニー号]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味の2代目海賊船。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 短期集中表紙連載シリーズ ==&lt;br /&gt;
[[扉絵]]は通常、本編とは無関係のイラストであるが、毎週1コマずつの短期ストーリーが連載されることがある。そこでは、本編に登場した人物の「その後」がサイドストーリーとして描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表紙連載に描かれた後に本編に再登場したキャラ、また本編に先行しての登場となったキャラも多く、ストーリーの伏線・肉付けとなっている。本編と違い台詞はないが、英語での短い台詞や擬音、?や!等の記号はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第18弾までは『ONE PIECE GREEN』にまとめて収録されている。「バギー一味冒険記」と「コビメッポ奮闘日記」はアニメ版でも放送され、「ジャンゴのダンス天国」は映画『[[ONE PIECE ねじまき島の冒険|ジャンゴのダンスカーニバル]]』（同時上映の短編）の原案となった。それ以降は長らくアニメ化されていなかったが、シャボンディ諸島で散り散りになった麦わらの一味を描いた第11 - 18弾はオリジナル要素を加えた上でアニメ化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#バギー海賊団|バギー一味]]冒険記''' （35話 - 75話【全28話・番外編2話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海軍 (ONE PIECE)#コビー|コビメッポ]]奮闘日記''' （84話 - 119話【全30話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海軍 (ONE PIECE)#ジャンゴ|ジャンゴ]]のダンス天国''' （126話 - 172話【全37話・番外編1話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#はっちゃん|はっちゃん]]の海底散歩''' （182話 - 228話【全40話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#ワポル|ワポル]]の雑食バンザイ''' （236話 - 262話【全23話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#ポートガス・D・エース|エース]]の黒ひげ大捜査線''' （272話 - 305話【全29話】）&lt;br /&gt;
# '''[[空島 (ONE PIECE)#ゲダツ|ゲダツ]]のうっかり青海暮らし''' （314話 - 348話【全32話】）&lt;br /&gt;
# '''[[バロックワークス#ミス・ゴールデンウィーク|ミスG・W]]の作戦名“ミーツバロック”''' （359話 - 413話【全42話・外伝1話】）&lt;br /&gt;
# '''[[空島 (ONE PIECE)#エネル|エネル]]のスペース大作戦''' （428話 - 474話【全38話】）&lt;br /&gt;
# '''[[サイファーポール#CP9|CP9]]の任務外報告''' （491話 - 528話【全33話】）&lt;br /&gt;
# '''サンジの&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;地獄&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;カマバッカ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;よりお気を確かに''' （543話 - 544話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''ロビンのひどい事するわ''' （545話 - 546話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''フランキーの今週のおれダメだ''' （548話 - 549話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''ウソップの一人じゃ死ぬ病''' （550話 - 551話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''チョッパーの食いモンじゃねェぞ コノヤロー''' （552話 - 554話【全2話】） &lt;br /&gt;
# '''ナミのウェザーリポート''' （555話 - 556話【全2話】） &lt;br /&gt;
# '''ブルックの一宿一パンツのご恩返し''' （557話 - 558話【全2話】） &lt;br /&gt;
# '''ゾロのあいつらどこだ世話がやける''' （559話 - 560話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''世界の甲板から''' （613話 - 668話【全48話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#カリブー|カリブー]]の新世界でケヒヒヒヒ''' （674話 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''あの人は今''' （[[空島 (ONE PIECE)#人物|空島]]のその後 424話 - 427話【全3話】）&lt;br /&gt;
* '''あの人は今''' （[[ウォーターセブン#人物|ウォーターセブン]]のその後 486話 - 490話【全4話】）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書誌情報 ==&lt;br /&gt;
[[アニメ関連書籍|ONE PIECE (アニメ)#関連書籍]]参照&lt;br /&gt;
=== 単行本 ===&lt;br /&gt;
* [[尾田栄一郎]] 『ONE PIECE』 [[集英社]]〈[[ジャンプ・コミックス]]〉、既刊81巻（2016年4月4日現在）&lt;br /&gt;
**  巻一 ROMANCE DAWN〜冒険の夜明け〜（1997年12月29日発行、ISBN 4-08-872509-3）&lt;br /&gt;
**  巻二〝VERSUS!!バギー海賊団〟（1998年4月8日発行、ISBN 4-08-872544-1）&lt;br /&gt;
**  巻三〝偽れぬもの〟（1998年6月9日発行、ISBN 4-08-872569-7）&lt;br /&gt;
**  巻四〝三日月〟（1998年8月9日発行、ISBN 4-08-872594-8）&lt;br /&gt;
**  巻五〝誰がために鐘は鳴る〟（1998年10月7日発行、ISBN 4-08-872619-7）&lt;br /&gt;
**  巻六〝誓い〟（1998年12月8日発行、ISBN 4-08-872642-1）&lt;br /&gt;
**  巻七〝クソジジイ〟（1999年3月9日発行、ISBN 4-08-872683-9）&lt;br /&gt;
**  巻八〝死なねェよ〟（1999年5月5日発行、ISBN 4-08-872712-6）&lt;br /&gt;
**  巻九〝涙〟（1999年7月7日発行、ISBN 4-08-872735-5）&lt;br /&gt;
**  巻十〝OK, Let's STAND UP!〟（1999年10月9日発行、ISBN 4-08-872773-8）&lt;br /&gt;
**  巻十一〝東一番の悪〟（1999年12月7日発行、ISBN 4-08-872797-5）&lt;br /&gt;
**  巻十二〝伝説は始まった〟（2000年2月7日発行、ISBN 4-08-872822-X）&lt;br /&gt;
**  巻十三〝大丈夫!!!〟（2000年5月3日発行、ISBN 4-08-872863-7）&lt;br /&gt;
**  巻十四〝本能〟（2000年7月9日発行、ISBN 4-08-872888-2）&lt;br /&gt;
**  巻十五〝まっすぐ!!!〟（2000年9月9日発行、ISBN 4-08-873009-7）&lt;br /&gt;
**  巻十六〝受け継がれる意志〟（2000年12月9日発行、ISBN 4-08-873045-3）&lt;br /&gt;
**  巻十七〝ヒルルクの桜〟（2001年2月7日発行、ISBN 4-08-873073-9）&lt;br /&gt;
**  巻十八〝エース登場〟（2001年4月9日発行、ISBN 4-08-873100-X）&lt;br /&gt;
**  巻十九〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;反乱&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;うねり&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2001年7月9日発行、ISBN 4-08-873133-6）&lt;br /&gt;
**  巻二十〝決戦はアルバーナ〟（2001年9月9日発行、ISBN 4-08-873158-1）&lt;br /&gt;
**  巻二十一〝理想郷〟（2001年12月9日発行、ISBN 4-08-873194-8）&lt;br /&gt;
**  巻二十二〝HOPE!!〟（2002年2月9日発行、ISBN 4-08-873222-7）&lt;br /&gt;
**  巻二十三〝ビビの冒険〟（2002年4月9日発行、ISBN 4-08-873252-9）&lt;br /&gt;
**  巻二十四〝人の夢〟（2002年7月9日発行、ISBN 4-08-873282-0）&lt;br /&gt;
**  巻二十五〝一億の男〟（2002年9月9日発行、ISBN 4-08-873313-4）&lt;br /&gt;
**  巻二十六〝神の島の冒険〟（2002年12月9日発行、ISBN 4-08-873336-3） &lt;br /&gt;
**  巻二十七〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;序曲&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;オーバーチュア&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2003年2月9日発行、ISBN 4-08-873379-7）&lt;br /&gt;
**  巻二十八〝「戦鬼」ワイパー〟（2003年5月6日発行、ISBN 4-08-873418-1）&lt;br /&gt;
**  巻二十九〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;聖譚曲&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;オラトリオ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2003年7月9日発行、ISBN 4-08-873480-7） &lt;br /&gt;
**  巻三十〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;狂想曲&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;カプリッチオ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2003年10月8日発行、ISBN 4-08-873502-1）&lt;br /&gt;
**  巻三十一〝ここにいる〟（2003年12月24日発行、ISBN 4-08-873551-X）&lt;br /&gt;
**  巻三十二〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;島の歌声&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;ラブ･ソング&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2004年3月9日発行、ISBN 4-08-873571-4）&lt;br /&gt;
**  巻三十三〝DAVY BACK FIGHT!!〟（2004年6月9日発行、ISBN 4-08-873593-5）&lt;br /&gt;
**  巻三十四〝「水の都」ウォーターセブン〟（2004年8月発行、ISBN 4-08-873638-9）&lt;br /&gt;
**  巻三十五〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;船長&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;キャプテン&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2004年11月9日発行、ISBN 4-08-873667-2）&lt;br /&gt;
**  巻三十六〝9番目の正義〟（2005年2月9日発行、ISBN 4-08-873768-7）&lt;br /&gt;
**  巻三十七〝トムさん〟（2005年4月30日発行、ISBN 4-08-873802-0）&lt;br /&gt;
**  巻三十八〝ロケットマン!!〟（2005年7月9日発行、ISBN 4-08-873839-X）&lt;br /&gt;
**  巻三十九〝争奪戦〟（2005年11月9日発行、ISBN 4-08-873872-1）&lt;br /&gt;
**  巻四十〝ギア〟（2005年12月31日発行、ISBN 4-08-874003-3）&lt;br /&gt;
**  巻四十一〝宣戦布告〟（2006年4月9日発行、ISBN 4-08-874047-5）&lt;br /&gt;
**  巻四十二〝海賊vsCP9〟（2006年7月9日発行、ISBN 4-08-874127-7）&lt;br /&gt;
**  巻四十三〝英雄伝説〟（2006年9月9日発行、ISBN 4-08-874149-8）&lt;br /&gt;
**  巻四十四〝帰ろう〟（2006年12月9日発行、ISBN 4-08-874287-7） &lt;br /&gt;
**  巻四十五〝心中お察しする〟（2007年3月7日発行、ISBN 978-4-08-874314-1）&lt;br /&gt;
**  巻四十六〝ゴースト&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;島&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;アイランド&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;の冒険〟（2007年7月9日発行、ISBN 978-4-08-874382-0）&lt;br /&gt;
**  巻四十七〝くもり時々ホネ〟（2007年9月9日発行、ISBN 978-4-08-874411-7）&lt;br /&gt;
**  巻四十八〝オーズの冒険〟（2007年12月9日発行、ISBN 978-4-08-874442-1）&lt;br /&gt;
**  巻四十九〝ナイトメア・ルフィ〟（2008年3月9日発行、ISBN 978-4-08-874485-8）&lt;br /&gt;
**  巻五十〝再び辿りつく〟（2008年6月9日発行、ISBN 978-4-08-874521-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十一〝11人の超新星〟（2008年9月9日発行、ISBN 978-4-08-874563-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十二〝ロジャーとレイリー〟（2008年12月9日発行、ISBN 978-4-08-874602-9）&lt;br /&gt;
**  巻五十三〝王の資質〟（2009年3月9日発行、ISBN 978-4-08-874640-1）&lt;br /&gt;
**  巻五十四〝もう誰にも止められない〟（2009年6月9日発行、ISBN 978-4-08-874662-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十五〝地獄に&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;仏&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;オカマ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2009年9月9日発行、ISBN 978-4-08-874727-9）&lt;br /&gt;
**  巻五十六〝ありがとう〟（2009年12月9日発行、ISBN 978-4-08-874761-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十七〝頂上決戦〟（2010年3月9日発行、ISBN 978-4-08-870010-6）&lt;br /&gt;
**  巻五十八「この時代の名を〝白ひげ〟と呼ぶ」（2010年6月9日発行、ISBN 978-4-08-870045-8）&lt;br /&gt;
**  巻五十九〝ポートガス・D・エース死す〟（2010年8月9日発行、ISBN 978-4-08-870083-0）&lt;br /&gt;
**  巻六十〝弟よ〟（2010年11月9日発行、ISBN 978-4-08-870125-7）&lt;br /&gt;
**  巻六十一〝ROMANCE DAWN for the new world〟-新しい世界への冒険の夜明け- （2011年2月4日発売、ISBN 978-4-08-870175-2）&lt;br /&gt;
**  巻六十二〝魚人島の冒険〟（2011年5月2日発売、ISBN 978-4-08-870217-9）&lt;br /&gt;
**  巻六十三〝オトヒメとタイガー〟（2011年8月4日発売、ISBN 978-4-08-870270-4）&lt;br /&gt;
**  巻六十四〝10万vs.10〟（2011年11月4日発売、ISBN 978-4-08-870301-5）&lt;br /&gt;
**  巻六十五〝ゼロに〟（2012年2月3日発売、ISBN 978-4-08-870367-1）&lt;br /&gt;
**  巻六十六〝タイヨウへと続く道〟（2012年5月2日発売、ISBN 978-4-08-870416-6）&lt;br /&gt;
**  巻六十七〝COOL FIGHT〟（2012年8月3日発売、ISBN 978-4-08-870476-0）&lt;br /&gt;
**  巻六十八〝海賊同盟〟（2012年11月2日発売、ISBN 978-4-08-870531-6）&lt;br /&gt;
**  巻六十九〝SAD〟（2013年3月4日発売、ISBN 978-4-08-870614-6）&lt;br /&gt;
**  巻七十〝ドフラミンゴ現る〟（2013年6月4日発売、ISBN 978-4-08-870660-3）&lt;br /&gt;
**  巻七十一〝曲者達のコロシアム〟（2013年8月2日発売、ISBN 978-4-08-870781-5）&lt;br /&gt;
**  巻七十二〝ドレスローザの忘れ物〟（2013年11月1日発売、ISBN 978-4-08-870833-1）&lt;br /&gt;
**  巻七十三〝ドレスローザSOP作戦〟（2014年3月4日発売、ISBN 978-4-08-880022-6）&lt;br /&gt;
**  巻七十四〝いつでもキミのそばにいる〟（2014年6月4日発売、ISBN 978-4-08-880069-1）&lt;br /&gt;
**  巻七十五〝おれの恩返し〟（2014年9月4日発売、ISBN 978-4-08-880171-1）&lt;br /&gt;
**  巻七十六〝構わず進め〟（2014年12月27日発売、ISBN 978-4-08-880219-0）&lt;br /&gt;
**  巻七十七〝スマイル〟（2015年4月3日発売、ISBN 978-4-08-880326-5）&lt;br /&gt;
**  巻七十八〝悪のカリスマ〟（2015年7月3日発売、ISBN 978-4-08-880422-4）&lt;br /&gt;
**  巻七十九〝LUCY!!〟（2015年10月3日発売、ISBN 978-4-08-880496-5）&lt;br /&gt;
**  巻八十〝開幕宣言〟（2015年12月28日発売、ISBN 978-4-08-880578-8）&lt;br /&gt;
**  巻八十一〝ネコマムシの旦那に会いに行こう〟（2016年4月4日発売、ISBN 978-4-08-880648-8）&lt;br /&gt;
* 非売品&lt;br /&gt;
**  巻零〝STRONG WORLD〟（2009年12月12日発行、映画「[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD#ONE PIECE 巻零|ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]」特典）&lt;br /&gt;
**  巻千〝Z〟（2012年12月15日発行、映画「[[ONE PIECE FILM Z#ONE PIECE 巻千|ONE PIECE FILM Z]]」特典）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総集編 ===&lt;br /&gt;
* THE FIRST LOG（2005年3月発行、ISBN 978-4-08-111020-9）&lt;br /&gt;
* THE 2ND LOG &amp;quot;SANJI&amp;quot;（2005年11月発行、ISBN 978-4-08-111021-6）&lt;br /&gt;
* THE 3RD LOG &amp;quot;NAMI&amp;quot;（2005年12月発行、ISBN 978-4-08-111022-3）&lt;br /&gt;
* THE 4TH LOG &amp;quot;GRAND LINE&amp;quot;（2006年1月発行、ISBN 978-4-08-111023-0）&lt;br /&gt;
* THE 5TH LOG &amp;quot;CHOPPER&amp;quot;（2006年2月発行、ISBN 978-4-08-111024-7）&lt;br /&gt;
* THE 6TH LOG &amp;quot;ARABASTA&amp;quot;（2006年3月発行、ISBN 978-4-08-111025-4）&lt;br /&gt;
* THE 7TH LOG &amp;quot;VIVI&amp;quot;（2006年4月発行、ISBN 978-4-08-111026-1）&lt;br /&gt;
* THE 8TH LOG &amp;quot;SKYPIEA&amp;quot;（2008年4月発行、ISBN 978-4-08-111027-8）&lt;br /&gt;
* THE 9TH LOG &amp;quot;GOD&amp;quot;（2008年5月発行、ISBN 978-4-08-111028-5）&lt;br /&gt;
* THE 10TH LOG &amp;quot;BELL&amp;quot;（2008年6月発行、ISBN 978-4-08-111029-2）&lt;br /&gt;
* THE 11TH LOG &amp;quot;WATER SEVEN&amp;quot;（2009年4月発行、ISBN 978-4-08-111009-4）&lt;br /&gt;
* THE 12TH LOG &amp;quot;ROCKET MAN&amp;quot;（2009年5月発行、ISBN 978-4-08-111010-0）&lt;br /&gt;
* THE 13TH LOG &amp;quot;NICO ROBIN&amp;quot;（2009年7月発行、ISBN 978-4-08-111011-7）&lt;br /&gt;
* THE 14TH LOG &amp;quot;FRANKY&amp;quot;（2009年8月発行、ISBN 978-4-08-111012-4）&lt;br /&gt;
* THE 15TH LOG &amp;quot;THRILLER BARK&amp;quot;（2011年2月発行、ISBN 978-4-08-111033-9）&lt;br /&gt;
* THE 16TH LOG &amp;quot;BROOK&amp;quot;（2011年2月発行、ISBN 978-4-08-111035-3）&lt;br /&gt;
* THE 17TH LOG &amp;quot;SABÃODY&amp;quot;（2012年9月14日発売、ISBN 978-4-08-111052-0）&lt;br /&gt;
* THE 18TH LOG &amp;quot;IMPEL DOWN&amp;quot;（2012年10月12日発売、ISBN 978-4-08-111053-7）&lt;br /&gt;
* THE 19TH LOG &amp;quot;MARINEFORD&amp;quot;（2012年11月9日発売、ISBN 978-4-08-111054-4）&lt;br /&gt;
* THE 20TH LOG &amp;quot;ACE&amp;quot;（2012年12月14日発売、ISBN 978-4-08-111055-1）&lt;br /&gt;
* EXTRA LOG 1 &amp;quot;STRONG WORLD&amp;quot;（2012年12月4日発売、ISBN 978-4-08-111061-2）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== データブック ===&lt;br /&gt;
* ONE PIECE RED &amp;lt;small&amp;gt;GRAND CHARACTERS&amp;lt;/small&amp;gt;（2002年1月5日発売、ISBN 978-4-08-873211-4） &lt;br /&gt;
* ONE PIECE BLUE &amp;lt;small&amp;gt;GRAND DATA FILE&amp;lt;/small&amp;gt;（2002年8月2日発売、ISBN 978-4-08-873358-6）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE YELLOW &amp;lt;small&amp;gt;GRAND ELEMENTS&amp;lt;/small&amp;gt;（2007年4月2日発売、ISBN 978-4-08-874098-0）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE GREEN &amp;lt;small&amp;gt;SECRET PIECES&amp;lt;/small&amp;gt;（2010年11月4日発売、ISBN 978-4-08-874848-1）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE BLUE DEEP &amp;lt;small&amp;gt;CHARACTERS WORLD&amp;lt;/small&amp;gt;（2012年3月2日発売、ISBN 978-4-08-870445-6）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 画集 ===&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK（2001年7月発行、ISBN 978-4-08-859217-6）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 2（2003年11月発行、ISBN 978-4-08-859376-0）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 3 LION（2006年1月発行、ISBN 978-4-08-859538-2）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 4 EAGLE（2010年3月発行、ISBN 978-4-08-782267-0）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 5 SHARK（2010年12月発行、ISBN 978-4-08-782356-1）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE FILM STRONG WORLD EIICHIRO ODA ARTBOOK（2009年12月発行、ISBN 978-4-08-782251-9）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他関連書籍 ===&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 海賊キャラ弁当BOOK（2011年9月12日発売、ISBN 978-4-08-102129-1）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE PIRATE RECIPES 海の一流料理人 サンジの満腹ごはん（2012年11月28日発売、ISBN 978-4-08-780658-8）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE Portrait.Of.Pirates 公式ガイドブック POPs!（2012年12月20日発売、ISBN 978-4-08-782459-9）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミックスのコーナー ==&lt;br /&gt;
=== SBS ===&lt;br /&gt;
単行本の空きページに掲載されている、読者からの質問に作者が回答していくコーナー。「（'''S'''）質問を（'''B'''）募集（'''S'''）するのだ」の略。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編では語られていない作中のキャラクターや、世界観の裏設定が明らかにされるなど、人気の高いコーナー。時には、読者によってここで作られた設定が、作者の了承を経て公式設定になることもある（登場人物の[[誕生日]]など）。次第に読者が勝手にコーナーの開始宣言をしてしまう等、作者が読者に弄ばれるような内容が毎回盛り込まれるようになり、現在ではそれが半ば当然のことになっている。題字は巻ごとに差し替えられ、本編に登場したキャラクターにちなんだものになっている。また、最近では読者から送られたものを使用している。まれに読者からゲームやクイズが送られてくることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
52巻から64巻まで（56巻・59巻・62巻・63巻はお休み）、アニメで麦わらの一味を演じる声優達への質問コーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウソップギャラリー海賊団 ===&lt;br /&gt;
読者から送られてきたイラストを掲載するコーナー。その巻で一番良かった作品は大賞とされ、送り主には作者のサイン色紙が贈られる。審査の良し悪しは、上手さではなく心意気だという。毎巻作者・コミックス担当者・ウソップ委員長の3人で選考して選ばれる。過去に掲載された読者の作品でも、気に入れば何度でも載せるが、大賞を2度あげることはしない。また、大賞に便乗するイラストを送ってくる者も多い。作品の一つ一つには必ずウソップがコメントを入れている。最後はジャンプ編集部と東映アニメーションの宛先が書かれたイラストで締める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルは巻によって変わっている場合がある。大概は巻末に収録されているが、SBSの場所に設けられる事もしばしばある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;18巻と61巻は全てその場所に掲載され、巻末には行われなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。46巻ではサウザンドサニー号の内部公開により休載した。漫画家の[[藤原ゆか]]は6巻の本コーナーで大賞を受賞しており、ウソップから「OH YEAH!!大賞もってけ!!」とコメントされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年12月から2013年2月にかけて、「ウソップギャラリー海賊団WEB出張版」が[[ニコニコ静画]]で開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア展開 ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
[[ONE PIECE (アニメ)]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]][[10月]]より放送が開始されている。制作は[[東映アニメーション]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東映の制作したアニメ作品の中では最も長く続いている作品となっている。放送時間は水曜19時、日曜19時台、日曜9時台後半と何度か変更されている。現在でも10%前後の視聴率を保っており、朝のアニメ番組の中では非常に高い部類である。[[2002年]]第1回[[東京国際アニメフェア]]（新世紀東京国際アニメフェア21）において[[東京アニメアワード]]のテレビ番組部門優秀作品賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビアニメ化以前に「ジャンプスーパーアニメツアー'98」において上映された作品については『[[ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック]]』を、「ジャンプスーパーアニメツアー08」において上映された作品については『[[ONE PIECE ロマンス ドーン ストーリー]]』を参照。&lt;br /&gt;
毎年7月末と偶数年2月末は休止なる&lt;br /&gt;
27TVと東京マラソンの為&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[ONE PIECE (アニメ)#劇場版]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年から2002年までは東映アニメフェアの中のメイン作品として上映。2003年からは単独上映されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第2作『[[ONE PIECE ねじまき島の冒険]]』は、[[東映まんがまつり]]・[[東映アニメフェア]]歴代最高額となる興行収入30億円を記録した。興行ランキングでは、同日に公開された『[[ドラえもん のび太と翼の勇者たち]]』を抜いて初登場1位に輝いている。[[2001年]]年間邦画興行成績ランキングでは5位となり、第1作の『[[ONE PIECE (2000年の映画)|ONE PIECE]]』に引き続き、2年連続で年間邦画興行成績ランキングトップ5入りを果たした。また、第1作と第2作がそれぞれ[[ゴールデングロス賞]]優秀銀賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第9作『[[ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜]]』が、[[2009年]][[第32回日本アカデミー賞]]において優秀アニメーション作品賞を受賞した（『ジャンプ』作品としては初受賞）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第10作目『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』は、映画ストーリー・コスチューム&amp;amp;クリーチャーデザイン・製作総指揮を原作者[[尾田栄一郎]]が務めた。全国188館で公開され、前売り券販売枚数36万3532枚&amp;amp;初日興行収入5億5300万円の東映史上最高記録（当時）を樹立し、初動（公開週末）興行収入は10億3800万円を突破、スクリーンアベレージは552万円の日本記録を樹立する大ヒットスタートとなった。最終累計興行収入は、[[2010年]]上半期邦画興行成績ランキング第1位、2010年[[年度別映画興行成績#2010年|年間邦画興行成績]]ランキング第4位となる'''48億円'''を記録し、当時の劇場版シリーズ最高記録となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第12作目『[[ONE PIECE FILM Z]]』は、原作者の尾田が総合プロデューサーとして2作振りに製作に参加。前売り券販売枚数は『STRONG WORLD』を上回る65万枚を突破。全国300館で公開され、初週興行収入は歴代2位の13億7205万円、初週動員数は21世紀邦画最高記録となる114万81人を記録した。最終興行収入は、2013年上半期邦画興行成績ランキング第1位となる'''68.5憶円'''を記録。『STRONG WORLD』の劇場版シリーズ最高記録を更新、さらに2000年以降の東映の歴代興行収入では最高記録となった。&lt;br /&gt;
2014年12月31日にチョッパーが放送された。11月22日のジャンプで発表され24日のYahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
2016年7月22 日と8月12日も放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
集英社「[[ジャンプ ジェイ ブックス]]」より発売されている、アニメオリジナルストーリーや劇場版の[[小説化|ノベライズ]]作品。著者はすべて[[浜崎達也]]。一部は児童文学レーベル「[[集英社みらい文庫]]」でも刊行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!!!タイトル!!発売年!!ISBN&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック]]||1999年||ISBN 4-08-703084-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ローグタウン編||2000年||ISBN 4-08-703096-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE ねじまき島の冒険]]||2001年||ISBN 4-08-703102-0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 千年竜伝説||2001年||ISBN 4-08-703107-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国]]||2002年||ISBN 4-08-703110-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険]]||2003年||ISBN 4-08-703124-1&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 呪われた聖剣]]||2004年||ISBN 4-08-703137-3&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!8&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島]]||2005年||ISBN 4-08-703153-5&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!9&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵]]||2006年||ISBN 4-08-703168-3&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち]]||2007年||ISBN 978-4-08-703178-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜]]||2008年||ISBN 978-4-08-703190-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]||2009年||ISBN 978-4-08-703219-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 3D 麦わらチェイス|劇場版ONE PIECE 麦わらチェイス]]||2011年||ISBN 978-4-08-703241-3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!14&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE FILM Z]]||2012年||ISBN 978-4-08-703285-7&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!発売年!!タイトル!!ジャンル!!機種!!発売元&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|2000年||ONE PIECE 〜めざせ海賊王!〜||[[シミュレーションゲーム|シミュレーション]]||[[ワンダースワン]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[バンダイ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2001年||ONE PIECE グランドバトル!||[[対戦アクションゲーム|対戦アクション]]||[[PlayStation (ゲーム機)|PlayStation]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 〜夢のルフィ海賊団誕生!〜||[[ロールプレイングゲーム|RPG]]||[[ゲームボーイ]]||[[バンプレスト]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE とびだせ海賊団!]]||RPG||PlayStation||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 〜虹の島伝説〜||[[アクションロールプレイングゲーム|アクションRPG]]||ワンダースワン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|2002年||ONE PIECE 〜トレジャーウォーズ〜||[[ボードゲーム]]||ワンダースワン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE グランドバトル! 2||対戦アクション||PlayStation&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 幻のグランドライン冒険記!||RPG||ゲームボーイ||バンプレスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE グランドバトル スワンコロシアム||対戦アクション||ワンダースワン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE トレジャーバトル!||対戦アクション||nowrap|[[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ナナツ島の大秘宝||アクションRPG||[[ゲームボーイアドバンス]]||バンプレスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE トレジャーウォーズ2 バギーランドへようこそ||ボードゲーム||ワンダースワン||バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2003年||ONE PIECE めざせ! キングオブベリー||[[パーティゲーム]]||ゲームボーイアドバンス||バンプレスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE オーシャンズドリーム!||RPG||PlayStation||rowspan=&amp;quot;9&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE チョッパーの大冒険||アクションRPG||ワンダースワン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE グランドバトル! 3||対戦アクション||[[PlayStation 2]]&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2004年||ONE PIECE ゴーイングベースボール||[[スポーツゲーム|スポーツ]]||ゲームボーイアドバンス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ランドランド!||[[アクションゲーム|アクション]]||PlayStation 2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2005年||ONE PIECE グラバト! RUSH||対戦アクション||PlayStation 2&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ドラゴンドリーム!||アクションRPG||ゲームボーイアドバンス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fighting For ONE PIECE||対戦アクション||PlayStation 2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE パイレーツカーニバル]]||パーティゲーム||PlayStation 2&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年||[[ONE PIECE アンリミテッドアドベンチャー]]||[[アクションアドベンチャーゲーム|アクションアドベンチャー]]||[[Wii]]||rowspan=&amp;quot;11&amp;quot;|[[バンダイナムコゲームス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ギアスピリット||対戦アクション||[[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年||[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード1 -波に揺れる秘宝-]]||アクションアドベンチャー||Wii&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年||[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2 -目覚める勇者-]]||アクションアドベンチャー||Wii&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年||ONE PIECE ギガントバトル!||対戦アクション||ニンテンドーDS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2011年||[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ スペシャル]]||アクションアドベンチャー||[[ニンテンドー3DS]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE ギガントバトル! 2 新世界]]||対戦アクション||ニンテンドーDS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2012年||[[ワンピース 海賊無双]]|||アクション||[[PlayStation 3]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ワンピース ROMANCE DAWN 冒険の夜明け]]||アクションRPG||[[PlayStation Portable]]&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドー3DS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2013年||[[ワンピース 海賊無双#ワンピース 海賊無双2|ワンピース 海賊無双2]]||アクション||PlayStation 3&amp;lt;br /&amp;gt;[[PlayStation Vita]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド||アクションアドベンチャー||ニンテンドー3DS&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲームアプリ ==== &lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!発売年!!タイトル!!ジャンル!!発売元&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年||ONE PIECE モバイルジャック|||複合ゲームサイト||[[バンダイネットワークス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年||[[ONE PIECE ARカードダス]]||ARカードダス||バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年||ONE PIECE グランドコレクション||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ソーシャルゲーム]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|バンダイナムコゲームス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013年||ONE PIECE アドベンチャーログ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アーケードゲーム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!発売年!!タイトル!!ジャンル!!発売元&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2008年||[[ワンピーベリーマッチ]]||[[データカードダス]]||バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キャラメダルアイランド ONE PIECE 仲間を助けろ! Dr.チョッパー||子ども向けコインゲーム||バンダイナムコゲームス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年||[[ワンピーベリーマッチ|ワンピーベリーマッチダブル]]||データカードダス||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年||[[ワンピーベリーマッチ|ワンピーベリーマッチアイシー!]]||データカードダス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年||ワンピートレジャーワールド||データカードダス&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番外編 ===&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE 麦わら劇場]]&lt;br /&gt;
* [[チョッパーマン]]&lt;br /&gt;
* [[CROSS EPOCH]]&lt;br /&gt;
*: [[鳥山明]]作『[[ドラゴンボール]]』とのコラボレーション作品。&lt;br /&gt;
* [[実食! 悪魔の実!!]]&lt;br /&gt;
*: [[島袋光年]]作『[[トリコ]]』とのコラボレーション作品。週刊少年ジャンプ2011年17号掲載。『トリコ グルメハンティングブック』収録。&lt;br /&gt;
====歌舞伎====&lt;br /&gt;
2014年のジャンプフェスタで2015年に歌舞伎やる事発表された。市川猿が出演&lt;br /&gt;
2015年10月7日からスタートした。他局のワイドショーでも放送された。5日のジャンプで特集掲載された&lt;br /&gt;
15日の対決嵐でコロと対決した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記録 ==&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: small; float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=2|コミックス初版発行部数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24巻||252万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25巻||254万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26巻||260万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27巻、55巻||263万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56巻||285万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57巻||300万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|58巻||310万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59巻||320万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60巻||340万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|61巻、62巻||380万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63巻||390万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|64巻 - 66巻、68巻 - 71巻||400万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|67巻||405万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=2|コミックス初動週間売上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53巻||119.4万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56巻||136.4万部（実質3日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57巻||169.1万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59巻||185.3万部（実質5日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60巻||209.4万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63巻||211.9万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|66巻||227.5万部（実質5日間）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* コミックスは[[2002年]]に24巻が初版252万部を記録し、'''初版発行部数コミック最高記録'''を更新すると（『[[SLAM DUNK]]』21 - 23巻の初版250万部を上回った）、25巻が初版254万部、26巻が'''国内出版史上最高'''となる初版260万部、27巻が初版263万部と、次々と自身の持つ最高記録を更新した。さらに[[2009年]]に55巻が27巻と並ぶ初版263万部を記録。次の56巻が初版285万部で自身の最高記録を再び更新し、57巻が'''国内出版史上最高'''となる初版300万部を記録する（それまでの最高は本作27巻を抜いて1位となった『[[ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団]]』の初版290万部）。以後も次々と自身の持つ初版発行部数国内出版史上最高記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
* 国内累計発行部数は'''2億9000万部'''を超え（70巻時点）、『[[ドラゴンボール]]』『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』『SLAM DUNK』などを抜いて「'''日本一売れている漫画'''」となっている。また、'''史上最速1億冊突破'''【7年・36巻】も達成している。&lt;br /&gt;
* 53巻の初動週間売上は119.4万部を記録。これは『[[ハリー・ポッターと死の秘宝]]』の119.0万部を上回り、[[オリコン]]「週間本ランキング」歴代最高の初動週間売上となった。それ以降も次々と'''初動週間売上歴代最高記録'''を更新している。また、61巻は「週間本ランキング」史上最速となる3日での200万部突破（208.6万部）を達成している。&lt;br /&gt;
* 年間漫画売り上げランキングでは、連載開始から2年目（[[1999年]]）という異例の速さで1位を獲得すると、そこから史上最多となる6年連続1位の快挙を果たす。[[2005年]]では2位に、[[2006年]]では3位に落ちたものの、[[2007年]]以降再び1位に返り咲いている。&lt;br /&gt;
* コミックスの全巻セットをまとめて購入できるネット書店「漫画全巻ドットコム」では、2009年から4年連続で売上1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』の大ヒットを受け、[[2009年]][[12月21日]]のオリコン「週間本ランキング」のコミック部門で、既存56巻が上位200位以内に全巻ランクインする前代未聞の快挙を果たした。これはランキング上位200位の1/4以上を同単行本が占めた事になる。57巻が発売された[[2010年]][[3月15日]]のオリコン「週間本ランキング」のコミック部門でも、再び上位200位以内に全巻ランクインした。&lt;br /&gt;
* ジャンプ本誌では、連載1話目からアンケート1位を獲り、人気投票では連載開始から不動の1位となっている。35周年記念・40周年記念・2000号突破記念号時には巻頭カラーを飾った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ関連 ===&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[9月6日]]のオリコン「週間DVD・BDランキング」で、DVDは『ONE PIECE FILM STRONG DVD 10th Anniversary LIMITED EDITION（完全初回限定生産）』が12.1万枚、通常版が3.5万枚を売り上げ、総合1位・2位を独占した。同一作品の1位・2位独占は『マイケル・ジャクソンTHIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション』（2月）以来となった。Blu-rayは同時発売された『ONE PIECE FILM STRONG Blu-ray 10th Anniversary LIMITED EDITION（完全初回限定生産版）』が6.3万枚で1位、通常版が1万枚で5位を獲得した。この記録は発売元の[[ポニーキャニオン]]が[[2000年]]に発売した大ヒット[[ホラー映画]]『[[シックス・センス]]』の初動売上10万663枚を上回る、同社発売元DVDの歴代最高記録となった。DVD&amp;amp;Blu-rayの合計初動売上は22.9万枚を記録した事になる。&lt;br /&gt;
** 発売2週目にはDVD（完全初回限定生産版）が2.6万枚、通常版が1.7万枚を売り上げ、1位・2位を独占。Blu-ray（完全初回限定生産版）も1位を獲得した。同一作品のDVD総合ランキング2週連続1位・2位独占とDVD&amp;amp;Blu-rayの両総合ランキング2週連続1位は、アニメ作品史上初の快挙となった。&lt;br /&gt;
* DVD『ONE PIECE Log Collection &amp;quot;FRANKY&amp;quot;』・『&amp;quot;THRILLER BARK&amp;quot;』が[[2012年]][[9月3日]]のオリコン「DVDディリーランキング」総合部門1位・2位を獲得した。同一TVアニメシリーズ作品による週間DVDランキングの総合部門1位・2位独占は、1999年4月の『[[機動戦艦ナデシコ]]』以来13年4ヵ月ぶり、史上2回目の快挙となった。&lt;br /&gt;
* 2013年7月8日のオリコン「週間DVD・BDランキング」で、DVD『ONE PIECE FILM Z DVD GREATEST ARMORED EDITION（完全初回限定生産）』とBlu-ray『ONE PIECE FILM Z Blu-ray GREATEST ARMORED EDITION（完全初回限定生産）』がそれぞれ1位を獲得し、『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』以来2度目のDVD＆BD同時制覇を達成した。劇場版アニメ作品による2度目の2冠は史上初の快挙となった。&lt;br /&gt;
* 初代オープニングテーマ『[[ウィーアー!]]』が、[[2000年]]第5回[[アニメーション神戸]]賞においてAM神戸賞（主題歌賞）を受賞した。&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE (アニメ)|アニメ]]の歴代オープニング・エンディング楽曲の中から28曲を収録したベストアルバム『[[ONE PIECE SUPER BEST]]』が、[[2008年]]第22回[[日本ゴールドディスク大賞]]においてアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。&lt;br /&gt;
* 2010年[[3月29日]]のオリコン「週間アルバムランキング」で、放送10周年記念コレクションアルバム『[[ONE PIECE MEMORIAL BEST]]』が8.2万枚を売り上げ初登場第1位を獲得し、発売3ヶ月で30万枚を売り上げた。日本レコード協会からプラチナディスクに認定され、[[2011年]]第25回[[日本ゴールドディスク大賞]]においてアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム・その他 ===&lt;br /&gt;
* 2002年発売の『From TV animation ONE PIECE グランドバトル!2』（[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]）は初動売上24.7万本を記録し、週間ランキング初登場第1位を獲得し、『[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]』・『[[マリオシリーズ]]』の新作と重なった[[2002年]]年間ゲームソフト販売本数ランキングでTOP10入りを果たした。また、[[PlayStation Awards]]2002にて、『グランドバトル!』『グランドバトル!2』の2作品がゴールドプライズ賞を受賞した。『グランドバトル!』シリーズは1シリーズあたり60万本以上を売り上げている。&lt;br /&gt;
* 2009年発売の『[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2 目覚める勇者]]』（[[Wii]]）は35万本を出荷して、Wiiの「みんなのおすすめセレクション」ゴールドランクに認定された。&lt;br /&gt;
* 2011年発売の『[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ スペシャル]]』（[[ニンテンドー3DS]]）は初動売上8万本を記録し、ニンテンドー3DS用ソフトとしては初となる週間ランキング1位を獲得した。&lt;br /&gt;
* 2012年発売の『[[ワンピース 海賊無双]]』（[[PlayStation 3|プレイステーション3]]）は発売初日に『ONE PIECE』歴代ゲームシリーズ最高記録となる出荷本数65万本を突破し、累計出荷本数は全世界で120万本を記録した。また、[[日本ゲーム大賞]]2012において優秀賞、PlayStation Awards2012においてゴールドプライズ賞を受賞した。&lt;br /&gt;
* 2012年1月17日から[[mobage]]で配信された[[ソーシャルゲーム]]『ONE PIECE グランドコレクション』の登録者数が、サービス開始からわずか4日で100万人を突破した。5カ月後の2012年6月には登録者数が400万人を突破した。&lt;br /&gt;
* フィギュア『P.O.P STRONG EDITION』は、12種類の累計売り上げが40万個以上を記録した。&lt;br /&gt;
* 『ONE PIECE LOGBOX』が、日本おもちゃ大賞2011においてキャラクター・トイ部門大賞を受賞した。&lt;br /&gt;
* DVD『ONE PIECE Log Collection &amp;quot;EAST BLUE&amp;quot;』・『&amp;quot;SANJI&amp;quot;』が[[2010年]][[7月22日]]のオリコン「DVDディリーランキング」アニメ部門で総合部門1位・2位を獲得した事で、コミックス（2010年[[6月4日]]オリコンコミックスランキング1位）・[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD|映画]]（公開初週映画観客動員ランキング1位）・[[ONE PIECE MEMORIAL BEST|CD]]（2010年[[3月29日]]オリコンアルバムウイークリーランキング1位）と関連商品の首位4冠という史上初の快挙を果たした。&lt;br /&gt;
** さらにDVD『ONE PIECE FILM STRONG WORLD DVD 10th Anniversary LIMITED EDITION（完全初回限定生産版）』がオリコン「週間DVDランキング」で1位、同作Blu-rayがオリコン「週間Blu-rayランキング」で1位を獲得した事で、コミックス・映画・DVD・Blu-ray・CDの「週間ランキング」首位5冠を達成。&lt;br /&gt;
** ゲームソフト『ワンピース ギガントバトル!』（[[ニンテンドーDS]]）が初動売上13万本を記録して「ゲームソフト週間販売数ランキング」で1位を獲得した事で、コミックス・映画・DVD・Blu-ray・CD・ゲームの「週間ランキング」首位6冠を達成した。&lt;br /&gt;
* 2010年、キャラクター・データバンクが主催する、一般投票・選定委員による投票によってその年の国内最高のライセンスブランド・キャラクターを決める「ライセンシング・オブ・ザ・イヤー」において、長年の人気に加えて、劇場版の大ヒット・アニメの高視聴率・関連商品の販売好調などの大きなムーブメントが評価され、「ライセンシング・オブ・ザ・イヤー グランプリ」を受賞した。これは前年の『ポケットモンスター』に続く、アニメでもお馴染みの作品が選ばれた形となっている。&lt;br /&gt;
** 2011年には、キャラクター・ライセンス賞とプロモーション・ライセンシー賞を受賞、2012年には2度目のグランプリを受賞している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人気 ===&lt;br /&gt;
* 「MYDIRECTORY」が19歳以下 - 60歳以上の男女80728人からアンケートを採った「好きな漫画は？」では、男性部門1位・女性部門2位・総合1位を獲得した。また、週刊プレイボーイ増刊『漫'sプレイボーイ』のコーナー“男による男のための2000人大アンケート”でも1位を獲得した。&lt;br /&gt;
* ネットリサーチ「DIMSDRIVE」が全国の老若男女6399人からアンケートを採った「あなたがこれまでに読んだ漫画本（コミック）の中で、『泣ける漫画』は何ですか？」では、男性部門1位・女性部門1位・総合1位に輝き、オリコンでも「今までで最も感動した漫画は？」というアンケートを実施したところ、男性部門2位・女性部門1位・総合1位に輝いた。&lt;br /&gt;
* オリコンの「最も友達になりたいテレビアニメのキャラは?」では、1位の「[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]」に次ぎ、2位に「モンキー・D・ルフィ」、5位に「トニートニー・チョッパー」がランクインし、同じくオリコンの「漫画の&amp;quot;名脇役&amp;quot;ランキング」では、2位に「ロロノア・ゾロ」、5位に「トニートニー・チョッパー」がランクインした。どちらもトップ5に同作から2キャラクターランクインしたのは『ONE PIECE』のみとなっている。&lt;br /&gt;
* TSUTAYA onlineが行った「子供に観せたいアニメ映画ランキング」で、『ONE PIECE』の劇場版シリーズが7位にランクインした。&lt;br /&gt;
* 「全巻読破.COM」が発表した2011-2012年版世代別人気コミックランキングでは、10代から50代までの男女全ての年代で1位を獲得した。&lt;br /&gt;
* 大手ポータルサイト[[Yahoo! JAPAN]]の検索ワードランキングでは、エンタメランキングのゲーム・アニメ部門にて2010年から3年連続1位を達成している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
* 本作の翻訳刊行版は世界30カ国以上での出版がなされ、40カ国以上でアニメが放送されている。[[アジア]]・[[ヨーロッパ]]での人気が特に高い。&lt;br /&gt;
* ヨーロッパにおける日本漫画の年間累計販売数ランキングで第2位となった。&lt;br /&gt;
* [[ドイツ]]で開催された[[フランクフルト・ブックフェア]]においてソンダーマン読者賞の国際マンガ部門ベスト漫画賞を[[2005年]]・[[2008年]]・[[2009年]]と3度の受賞を果たした。&lt;br /&gt;
* [[フランス]]で開催された第32回パリ・ブックフェアにおいて第19回アニメ&amp;amp;マンガ大賞（Anime &amp;amp; Manga 19th Grand Prix）のアニメ部門「最優秀クラシックシリーズ賞」とマンガ部門「最優秀少年マンガ賞」を受賞した。2013年、パリ水族館で『ONE PIECE』の展示会が開催され、水族館の公式サイトではフランスで最も売り上げの高い文化財と紹介された。&lt;br /&gt;
* アニメーション映画祭としては世界最大規模を誇るフランスの[[2010年]][[アヌシー国際アニメーション映画祭]]において長編作品部門に日本から『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』と『[[サマーウォーズ]]』の2作品がノミネートされた。また、[[カナダ]]の2010年[[オタワ国際アニメーションフェスティバル]]において長編作品部門に日本から『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』と『緑子』の2作品がノミネートされた。『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』は日本のエンタテイメント作品としては異例となる連続出品を果たした。また、2010年第12回スペイン・バルセロナアジア映画祭において観客賞（オーディエンスアワード）を受賞した。&lt;br /&gt;
* [[イタリア]]・[[セリエA (バレーボール)|セリエA]]所属のバレーボールチーム『[[パッラヴォーロ・モデナ]]』の[[リベロ (バレーボール)|リベロ]]用のユニフォームのデザインに採用された。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]]のホームメディアマガジンが主催する第5回TVDVDアワードの海外作品部門にノミネートされた。&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国|中国]]インターネット最大のポータルサイト騰訊（テンセント）のアニメ・漫画チャンネルで「中国の若い世代、必読の漫画」として日本の漫画を中心に10タイトルが紹介され、『ONE PIECE』は第1位で紹介された。&lt;br /&gt;
* 2011年[[5月15日]]より中国[[浙江省]]の新聞『銭江晩報』での連載も始まった。作者である尾田栄一郎の意向で第1話からの連載開始となり、毎週日曜日に「漫画周刊」というコーナーで1話ずつ掲載される。なお、新聞連載での名称は、『海賊王』から『航海王』に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受賞歴 ===&lt;br /&gt;
* 第5回[[アニメーション神戸]]賞&lt;br /&gt;
** AM神戸賞（主題歌賞）：『[[ウィーアー!]]』&lt;br /&gt;
* [[ゴールデングロス賞]]&lt;br /&gt;
** 第18回 - 優秀銀賞：『[[ONE PIECE (2000年の映画)|ONE PIECE]]』&lt;br /&gt;
** 第19回 - 優秀銀賞：『[[ONE PIECE ねじまき島の冒険]]』&lt;br /&gt;
** 第28回 - 優秀銀賞：『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』&lt;br /&gt;
* 第1回[[東京アニメアワード]]&lt;br /&gt;
** テレビ番組部門 優秀作品賞：『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』（[[東映アニメーション]]）&lt;br /&gt;
* [[PlayStation Awards]]&lt;br /&gt;
** 2002 - ゴールドプライズ賞：『ONE PIECE グランドバトル!』『ONE PIECE グランドバトル!2』&lt;br /&gt;
** 2012 - ゴールドプライズ賞：『[[ワンピース 海賊無双]]』&lt;br /&gt;
* ドイツ・ソンダーマン読者賞&lt;br /&gt;
** 国際マンガ部門 ベスト漫画賞：『ONE PIECE』（[[尾田栄一郎]]）（2005年・2008年・2009年）&lt;br /&gt;
* [[日本のメディア芸術100選]]&lt;br /&gt;
** マンガ部門：『ONE PIECE』（尾田栄一郎）&lt;br /&gt;
* [[日本ゴールドディスク大賞]]&lt;br /&gt;
** 第22回 - アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー：『[[ONE PIECE SUPER BEST]]』&lt;br /&gt;
** 第25回 - アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー：『[[ONE PIECE MEMORIAL BEST]]』&lt;br /&gt;
* [[日本アカデミー賞]]&lt;br /&gt;
** [[第32回日本アカデミー賞|第32回]] - 優秀アニメーション作品賞：『[[ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜]]』&lt;br /&gt;
** [[第34回日本アカデミー賞|第34回]] - 優秀アニメーション作品賞：『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』&lt;br /&gt;
** [[第36回日本アカデミー賞|第36回]] - 優秀アニメーション作品賞：『[[ONE PIECE FILM Z]]』&lt;br /&gt;
* 第12回スペイン・バルセロナアジア映画祭&lt;br /&gt;
** 観客賞（オーディエンスアワード）：『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』&lt;br /&gt;
* ライセンシング・オブ・ザ・イヤー&lt;br /&gt;
** グランプリ：『ONE PIECE』（2010年・2012年）&lt;br /&gt;
** キャラクター・ライセンス賞：『ONE PIECE』（2011年）&lt;br /&gt;
** プロモーション・ライセンシー賞：『ONE PIECE サウザンド・セレナ号』（2011年）&lt;br /&gt;
* 日本おもちゃ大賞2011&lt;br /&gt;
** キャラクター・トイ部門大賞：『ONE PIECE LOGBOX』&lt;br /&gt;
* 第10回モバイル広告大賞&lt;br /&gt;
** マーケティング部門 入賞：『ローソンARG ワンピース スタンプラリーアプリ』&lt;br /&gt;
* 第9回[[東京インタラクティブアドアワード]]&lt;br /&gt;
** アプリケーション部門 モバイルアプリケーション 入賞：『ローソンARG ワンピース スタンプラリーアプリ』&lt;br /&gt;
* 第19回アニメ&amp;amp;マンガ大賞（Anime &amp;amp; Manga 19th Grand Prix）&lt;br /&gt;
** アニメ部門 最優秀クラシックシリーズ賞・マンガ部門 最優秀少年マンガ賞：『ONE PIECE』&lt;br /&gt;
* 第41回[[日本漫画家協会賞]]&lt;br /&gt;
** 大賞：『ONE PIECE』（尾田栄一郎）&lt;br /&gt;
* 第65回[[映像技術賞|映像技術奨励賞]]&lt;br /&gt;
** アニメーション部門：『[[ONE PIECE 3D 麦わらチェイス]]』&lt;br /&gt;
* [[日本ゲーム大賞]]2012&lt;br /&gt;
** 優秀賞：『ワンピース 海賊無双』&lt;br /&gt;
* 第31回ディスプレイ産業賞&lt;br /&gt;
** ディスプレイ産業奨励賞：『尾田栄一郎監修 ONE PIECE展〜原画×映像×体感のワンピース』&lt;br /&gt;
* GyaO!ストア アワード 2012&lt;br /&gt;
** 総合売上部門・アニメ部門：『ONE PIECE』&lt;br /&gt;
* [[アジア・テレビジョン・アワード]]2012&lt;br /&gt;
** アニメ部門 奨励賞：『ONE PIECE』（東映アニメーション）&lt;br /&gt;
* 日本商品化権協会賞2012&lt;br /&gt;
** 『ONE PIECE』（東映アニメーション）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント・企画 ==&lt;br /&gt;
; ONE PIECE グランドラインの冒険&lt;br /&gt;
: 2002年に東京・[[サンリオピューロランド]]で上映された初のフルCGアニメ。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE お台場の冒険&lt;br /&gt;
: 劇場版第4作『[[ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険]]』の公開を記念し、お台場で開催された期間限定アトラクション。また、[[埼京線]]に『ONE PIECE』でラッピングされた『ONE PIECEトレイン』が登場し、[[都営地下鉄]]で『都営地下鉄 ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険 スタンプラリー』が開催された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE お台場の迷宮&lt;br /&gt;
: 劇場版第5作『[[ONE PIECE 呪われた聖剣]]』の公開を記念し、お台場で開催された期間限定アトラクション。また、2003年から2005年にかけて[[お台場冒険王]]に実物大の[[ゴーイングメリー号]]が登場した。&lt;br /&gt;
; ワンピース渋谷ジャック&lt;br /&gt;
: 2005年、コミック累計1億冊突破を記念し、[[渋谷]]をポスター等で『ONE PIECE』一色にしたイベント。累計2億冊を突破した2011年にも行われた。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE スペースランドの冒険&lt;br /&gt;
: 劇場版第6作『[[ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島]]』の公開を記念し、福岡・[[スペースワールド]]で期間限定で登場したアトラクション。同年[[エプソン 品川アクアスタジアム|品川ステラボール]]で『ONE PIECEクリスマスパーティ』が開催された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE 迷路島の大冒険&lt;br /&gt;
: 2006年、[[品川プリンスホテル]]で開催された期間限定アトラクション。&lt;br /&gt;
; 麦わらの一味日本上陸 鎌倉ジャック&lt;br /&gt;
: 連載10周年を記念し、[[2007年]]夏に[[神奈川県]][[鎌倉市]]で開催されたイベント。[[由比ケ浜]]に『ONE PIECE BEACH HOUSE』が期間限定で出店し、[[鶴岡八幡宮]]など鎌倉の名所を回るスタンプラリーが行われたほか、『ONE PIECE』キャラクターでラッピングされた[[江ノ電]]を走らせた。&lt;br /&gt;
; 神保町 ONE PIECE カーニバル&lt;br /&gt;
: 2010年[[7月17日]]から[[8月1日]]の期間、ワンピースが[[神田神保町|神保町]]をジャックしたイベント。この期間中、「神保町シアター」で歴代の劇場版シリーズと共に『ONE PIECE FILM STRONG WORLD EPISODE:0』が上映された。&lt;br /&gt;
; ワンピースレストラン〜ゴーイング・メリー号〜&lt;br /&gt;
: 2010年[[12月11日]]から2011年[[5月31日]]の期間限定で、[[銀座めざマルシェ]]にて、ワンピース公式レストランがオープンした。5つの時間帯に分けて営業する110分予約入替制で、総勢5万人以上の来客を集めた。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE サウザンドサニー号クルーズ in ハウステンボス&lt;br /&gt;
: 2011年3月、長崎・[[ハウステンボス]]に全長40mに及ぶ実物大の[[サウザンドサニー号]]が登場。園内にはレストランやグッズショップなども展開されている。2012年3月には新世界編仕様にリニューアルされている。乗船者数は70万人を突破している。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE ドームツアー&lt;br /&gt;
: 2011年3月から2012年2月にかけて、全国5カ所のドーム球場（[[大阪ドーム|大阪]]・[[東京ドーム|東京]]・[[札幌ドーム|札幌]]・[[福岡ドーム|福岡]]・[[ナゴヤドーム|名古屋]]）で開催されたドーム全体を『ONE PIECE』一色としたテーマパーク型イベント。&lt;br /&gt;
; ワンピースアスレチック あつまれサウザンド・サニー号に!&lt;br /&gt;
: 2011年7月から8月末に「[[お台場合衆国]]2011」で開催された展示イベント。内部がアスレチック仕様となった全長23mのサニー号が登場した。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE アクアワールド in 横浜・八景島シーパラダイス&lt;br /&gt;
: 2011年7月16日から11月6日の期間、[[横浜・八景島シーパラダイス]]で開催されたイベント。館内には『ONE PIECE』の世界を再現した『ONE PIECE水槽』などが登場した。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE 3D 激走!トラップコースター&lt;br /&gt;
: 2011年12月より、全国のテーマパークやイベント会場で限定上映されたオリジナルストーリーの3Dシアター。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE スプリングフェスタ&lt;br /&gt;
: 2012年3月17日から7月10日の期間にサンリオピューロランドで開催されたイベント。イベント会場では[[ハローキティ]]とのコラボグッズの販売などが行われた。同年7月14日から9月2日には「ONE PIECE サマーフェスタ」が開催された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE ライドクルーズ 〜FOR THE NEW WORLD〜 in ハウステンボス&lt;br /&gt;
: 2012年7月にハウステンボスで誕生した国内初の体験型ライドアトラクション。&lt;br /&gt;
; しらほしマーメイドパーク&lt;br /&gt;
: 2012年7月から9月に「お台場合衆国2012」で開催された展示イベント。イベント会場には高さ15mのしらほし姫が登場した。&lt;br /&gt;
; 麦わらストア in 渋谷PARCO&lt;br /&gt;
: 2012年9月に渋谷PARCO part1にオープンした公式グッズショップ。2012年11月から2013年2月には大阪で開催された『ONE PIECE展』に合わせ、会場内に期間限定で出店した。&lt;br /&gt;
; イルミネーションアイランド お台場2012 ONE PIECE FILM Z&lt;br /&gt;
: 劇場版第12作『[[ONE PIECE FILM Z]]』の公開を記念し、2012年11月7日から2013年1月31日の期間に[[アクアシティお台場]]で開催された[[イルミネーション]]イベント。会場では『ONE PIECE』をモチーフとしたイルミネーションの点灯やイベント演出、展示やスタンプラリーなどが行われた。&lt;br /&gt;
; 池袋ワンピース計画&lt;br /&gt;
: 映画『ONE PIECE FILM Z』の公開を記念し、2012年11月23日から2013年1月14日の期間に[[池袋]]で開催されたイベント。[[ナムコ・ナンジャタウン]]では期間限定ショップが開かれ、[[サンシャインシティ]]周辺でスタンプラリーなどが行われた。&lt;br /&gt;
; チョッパー夢のわたあめ王国&lt;br /&gt;
: 2013年4月と5月に全国の[[イオングループ|イオン]]系ショッピングセンターで開催されたチョッパーをメインとした展示イベント。&lt;br /&gt;
; ワンピースレストラン バラティエ&lt;br /&gt;
: 2013年6月28日に[[FCGビル|フジテレビ本社ビル]]7F屋上庭園にオープンしたエンターテインメントレストラン。作中に登場した「海上レストラン バラティエ」をモチーフにしており、外装はバラティエの船体外観を模したものになっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://animeanime.jp/article/2013/06/17/14457.html ワンピースのレストラン　お台場フジテレビ屋上庭園に“バラティエ”開店]アニメ!アニメ!、2013年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 倒せシーザー・クラウン!炎と氷の島パンクハザード!!&lt;br /&gt;
: 2013年7月13日から9月1日の期間に「お台場合衆国2013」で開催された展示イベント。会場内では限定ショップや軽食コーナーも展開された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE THE PLANETARIUM&lt;br /&gt;
: 2013年7月13日から11月17日の期間に全国の[[コニカミノルタプラネタリウム]]で開催予定の[[プラネタリウム]]イベント。原作の名シーンをプラネタリウムの全天周映像で展開される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ONE PIECE メモリアルログ ===&lt;br /&gt;
2010年春に愛知・[[ラグナシア]]で開催された『ONE PIECE』の冒険が追体験できる体験型アトラクション。これが好評となり以後全国各地で開催されている。特に、2010年の長崎・ハウステンボスは[[1992年]]の開業以来、初の黒字を達成した。2011年7月から2012年4月には初の海外開催として[[台湾]]・九族文化村で開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 開催地&lt;br /&gt;
* [[ラグーナ蒲郡]]「[[ラグナシア]]」（[[愛知県]][[蒲郡市]]） 2010年3月20日 - 6月27日、2011年3月19日 - 9月4日、2012年9月15日 - 2013年3月3日&lt;br /&gt;
* [[お台場合衆国]]（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]） 2010年7月17日 - 8月31日&lt;br /&gt;
* [[ハウステンボス]]（[[長崎県]][[佐世保市]]） 2010年7月15日 - 10月15日&lt;br /&gt;
* [[安比高原スキー場|安比高原]]（[[岩手県]][[八幡平市]]） 2010年9月15日 - 26日&lt;br /&gt;
* [[TIC|東一センタービル]]（[[宮城県]][[仙台市]]） 2010年12月23日 - 2011年1月10日&lt;br /&gt;
* 九族文化村（台湾・[[南投県]][[魚池郷]]） 2011年7月 - 2012年4月、2012年8月 - 2013年6月 &lt;br /&gt;
* [[秋田拠点センターアルヴェ]]（[[秋田県]][[秋田市]]） 2011年8月10日 - 18日&lt;br /&gt;
* [[横浜ランドマークタワー]]（[[神奈川県]][[横浜市]]） 2011年11月10日 - 12月25日&lt;br /&gt;
* NTTクレドホール（[[広島県]][[広島市]]） 2011年12月23日 - 2012年1月9日&lt;br /&gt;
* [[ひらかたパーク]]（[[大阪府]][[枚方市]]） 2012年3月7日 - 7月8日&lt;br /&gt;
* [[ルスツリゾート]]（[[北海道]][[虻田郡]]） 2012年7月7日 - 9月9日&lt;br /&gt;
* [[スパリゾートハワイアンズ]]（[[福島県]][[いわき市]]）2013年4月27日 - 5月6日&lt;br /&gt;
* [[ニューレオマワールド]]（[[香川県]][[丸亀市]]）2013年6月29日 - 8月27日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワンピース・プレミア・サマー ===&lt;br /&gt;
大阪・[[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]（USJ）で夏の期間限定で開催されているイベント。園内には『ONE PIECE』の世界を堪能できる「ワンピースエリア」が展開されている。2011年の初開催以降、年々イベントの規模を拡大し続けており、近年のUSJの入場者数増加に大きく貢献している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインイベントの[[USJ有料ショー|プレミアショー]]は、2007年夏に初めて開催され、2010年以降は毎年開催されている。毎年違うオリジナルストーリーが展開されており、様々な特殊効果を駆使し迫力あるバトルを表現し、キャラクターのセリフは全てアニメと同じ声優が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ワンピース・プレミア・サマー2011&lt;br /&gt;
: USJの開業10周年を記念し、2011年7月7日から9月4日の期間に開催された。前年に開催されたプレミアショーに加え、エースと白ひげのモニュメント、サンジの海賊レストラン、アドベンチャーラリーなど多彩なイベントが展開され、オリジナルグッズの販売も実施された。&lt;br /&gt;
; ワンピース・プレミア・サマー2012&lt;br /&gt;
: 前年の好評を受け、2012年7月7日から9月9日の期間に開催された。原作が新世界編に移行したことを踏まえ、麦わらの一味のイラストを始め、ショーやグッズなどが新世界編仕様にになっている。前年開催され連日満席状態となったサンジの海賊レストランなども引き続き実施された。&lt;br /&gt;
; ワンピース・プレミア・サマー2013&lt;br /&gt;
: 2013年7月5日から9月8日の期間に開催された。麦わらの一味の宴レストラン、エリアショー「海賊掃討作戦」など新たなイベントが実施された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ONE PIECE展 ===&lt;br /&gt;
2012年、連載15周年を記念し、作者監修のもと行われた初の展覧会。東京で2012年3月から6月まで、大阪で11月から翌2013年2月まで開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場には数々の名場面の原画、スペシャルムービーの上映、実物大のフィギュアなどが展示された。テーマ曲には作者と親交がある作曲家・[[中田ヤスタカ]]書き下ろしの「パノラミック・エクスペリエンス」が起用された。公式サイトでは検定クイズや限定グッズの販売などの連動企画が行われた。東京の総来場者数は90日の期間中で51万人を突破し、同ギャラリーの開館以来、最高の入場者数を記録した。大阪の総来場者数は30万人を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 開催地&lt;br /&gt;
* [[六本木ヒルズ]]・森アーツセンターギャラリー（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]）、2012年3月20日 - 6月17日&lt;br /&gt;
* [[サントリーミュージアム|天保山特設ギャラリー]]（[[大阪府]][[大阪市]]）、2012年11月24日 - 2013年2月17日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワンピース グランドアリーナツアー ===&lt;br /&gt;
2012年8月から全国各地で開催されている東の海から魚人島までの冒険を追体験できる期間限定の大型展示イベント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 開催地&lt;br /&gt;
* [[さいたまスーパーアリーナ]]（[[埼玉県]][[さいたま市]]） 2012年8月9日 - 19日&lt;br /&gt;
* [[愛媛国際貿易センター|アイテムえひめ]]（[[愛媛県]][[松山市]]） 2012年8月22日 - 26日&lt;br /&gt;
* [[福井県産業振興施設|サンドーム福井]]（[[福井県]][[越前市]]） 2012年9月22日・23日・29日・30日&lt;br /&gt;
* [[みやぎ産業交流センター|夢メッセみやぎ]]（[[宮城県]][[仙台市]]） 2012年11月16日 - 18日&lt;br /&gt;
* [[熊本産業展示場|グランメッセ熊本]]（[[熊本県]][[上益城郡]]） 2013年1月1日 - 6日&lt;br /&gt;
* [[広島サンプラザ|広島サンプラザホール]]（[[広島県]][[広島市]]） 2013年5月3日 - 6日&lt;br /&gt;
* [[朱鷺メッセ]]（[[新潟県]][[新潟市]]） 2013年7月27日 - 8月4日&lt;br /&gt;
* [[静岡産業支援センター|ツインメッセ静岡]]（[[静岡県]][[静岡市]]） 2013年8月10日 - 18日&lt;br /&gt;
* [[岡山県総合展示場コンベックス岡山|コンベックス岡山]]（[[岡山県]][[岡山市]]） 2013年8月28日 - 9月1日&lt;br /&gt;
* [[横浜国際平和会議場|パシフィコ横浜]]（[[神奈川県]][[横浜市]]） 2013年9月13日 - 9月16日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
=== 作者のポリシー ===&lt;br /&gt;
* 男性の一人称には、「オレ」「俺」はほぼ使わず、ひらがなの「おれ」で表記している。&lt;br /&gt;
* 作中の群衆シーン、動物、煙、雲、海など「生きて動く物」は[[アシスタント]]に任せず、全て尾田自身が描いている。&lt;br /&gt;
* ルフィには心理描写が一切無く、思ったことは必ず口に出すようにしている（必ず吹き出しでセリフにしている）。&lt;br /&gt;
* 成功も失敗も自分の実力次第という考えで、担当や読者からのアイデアは基本的に受け付けていない。&lt;br /&gt;
* 『ONE PIECE』は少年のものであるべきと考え、「作中で恋愛を描かない」「殺人や死亡シーンをなるべく描かない」「戦いの後には仲間たちとの楽しい宴が始まる」といった制約を設けていると語っている。&lt;br /&gt;
* 麦わらの一味には「殺す」という言葉を極力使わせないようにしている。「ぶっ飛ばす」や「倒す」などという表現にして、使用するのは極力ギャグの時や敵キャラだけに留めている。理由は作者が連載初期に祖母から「あんまり殺すとか言ってはいかん」と注意されたことと、実際に作者が友人、知り合いの死を経験し、本当に良くない言葉だと思うようになったため。&lt;br /&gt;
* ルフィ達のことは「麦わらの一味」という呼称しか使わないと最初から決めている。読者にはルフィ達のことをどう呼んでもらっても構わないとのこと。実際にアニメやゲームなどでは「麦わら海賊団」「ルフィ海賊団」の呼称も使われている。&lt;br /&gt;
* 絵を表現手段と考えており、キャラが喋っている時は、必ず口を開けるようにしている。また、絵に対しては「雑でもいいからとにかく伝える」「伝えられなきゃ描く意味がない」という考えを持っている。&lt;br /&gt;
* 海賊にありがちな「[[眼帯]]の海賊」を登場させていないが、物語の終盤に一度だけ登場するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴・小ネタ ===&lt;br /&gt;
* [[効果音]]として描き文字の「どん！」「ドドン！」「どーん」などが多用されている。&lt;br /&gt;
* 本作のジャンプ本誌でのカラーページの構成は他の作品と異なっており、アラバスタ編以降は漫画部分が描かれず、基本的に扉絵のみがカラーで掲載されている。但し一部番外編においてはカラーで漫画が描かれていた。長期休載を経て連載を再開した2010年44号では3ページにわたってカラーで漫画が描かれた。&lt;br /&gt;
* [[ジャンプ・コミックス]]では単行本一冊につき9話収録されるが、本作ではほとんどの巻で一冊につき10話ないし11話収録されている。作者はその理由について「どうしても特定の話まで入れたいというストーリーへのこだわり」ならびに「読者へのサービス」としている。&lt;br /&gt;
* 第233話（25巻収録）の扉絵は、漫画仲間[[しんがぎん]]への追悼の意味で絵以外の部分が黒く塗られている。&lt;br /&gt;
* 第519話（53巻収録）の扉絵は、絵以外の部分にトーンが貼られている（作者が敬愛している漫画『ドラゴンボール』が全519話であるため）。&lt;br /&gt;
* 第569話（58巻収録）のタイトルは雑誌掲載時は〝怪物〟だったが、単行本収録時には〝白い怪物〟に変更された。&lt;br /&gt;
* 第572話（58巻収録）〝The Times They Are a-Changin'〟は、単行本収録時には〝The Times They Are a-Changin'—時代は変わる—〟と和訳が追加された。このタイトル名はアメリカの歌手[[ボブ・ディラン]]の代表曲『[[時代は変る (ボブ・ディランの曲)|時代は変る]]』からとったもの&amp;lt;ref&amp;gt;第59巻SBS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 作中に隠れキャラクターとして登場している[[ONE PIECEの登場人物一覧#小ネタ|パンダマン]]は、作者が『ジャンプ』で一番好きな作品としている漫画『[[キン肉マン]]』の超人募集に応募した際に誕生させたキャラクターであり、実際に『キン肉マン 77の謎』に掲載されている。ゲームソフト『[[キン肉マン ジェネレーションズ|キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人]]』には隠しキャラクターとしてゲスト出演している。この事は2014年12月29日のヒーデルでも放送された。トータルで288回出ている&lt;br /&gt;
* [[週刊少年ジャンプ編集部|ジャンプ編集部]]では、基本的に1作品を1人で担当することが普通だが、本作は仕事量が多すぎるため、2009年頃から連載の編集作業をする漫画担当と、映画・アニメ・イベント・グッズなどの窓口をするメディア担当の二頭体制になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コラボ・パロディ ===&lt;br /&gt;
* 『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』とは度々共演している。KAMEDASで漫画家のメッセージにて尾田栄一郎が描いた『[[両津勘吉]]』が登場し、メッセージには「この男が海に出たら砲撃してよし」と書かれていた。アニメでも両津とルフィは度々共演している。その際ルフィは主に「両さんもがんばれよ!」と言っている。ちなみに、両津がゴムゴムの実を食べてルフィのようにゴム人間になるエピソードもあり、その回のオープニングでは、両津はルフィの格好をしていた（第333話「ゴムゴムの両さん」）。[[こち亀30周年企画]]では427話でのルフィとルッチの戦闘を眺める海軍兵士に混じって両津勘吉が登場。この事は2014年12月29日のヒーデルでも放送された。巻末コメントによると、「キャラクターの服にスクリーントーンを貼らないというポリシーを軽く破った」らしい。2011年9月のSMAPSMAPのビストロでもヨーコが両津と共演した。(予定では8月末にこち亀の桃子の回がやる予定だったが白鳥が逮捕された為)尚桃子の回は白鳥が復帰した後に放送された。両津とは2014年まで対決していた。(再放送の裏で笑っていいとも総集編やっていた為)2014年7月19日はエースが花巻と対決した。(ジョブにエース出た為)ヘキサゴンでもヨーコとヤンキーが共演していた。またルーキーの江夏も出ていた。2014年11月30日はその江夏と対決した。シュウイチに江夏出た為。余談であるがナレーションがルフィだった。余談であるが後番組がお邪魔SMAPで両津が出ている。2014年12月31日は両津と対決した。紅白に両津出た為。2016年1月31日はヨーコが花巻と対決した。（日曜日ファミリアにヨーコが出た為。）花巻と違いヤフー乗らなかった。その後にヨーコは女乱馬の模様見ていた。（ヨーコの後に女乱馬やった為。）余談であるがヨーコが2016年5月13日の金スマイルの花巻見ていたようだ。5月15日のサンジャポでデーブが語っておりヤフーにこの事掲載された。2016年6月26日は日暮と対決した。ワイドナに日暮出た為。2016年1月25日のSMAPでマッドが両津と共演した。マッドがゲストだった&lt;br /&gt;
* 『[[ドラゴンボール]]』とは、[[2006年]][[12月25日]]に発売されたジャンプ本誌に両作品のクロスオーバー作品である『CROSS EPOCH』が掲載された（詳細は[[CROSS EPOCH]]の項を参照）。また、[[週刊少年ジャンプ]]40周年を記念したスペシャル企画で両作品のコラボグッズが多数発売された。2015年のアニメ声優でエースが予言魚と共演した。2016年2月28日はヨーコが予言魚と対決した。（サンジャポにヨーコ。旅の進めに予言魚出た為。）2016年8月にルフィがヒーローに登場した。7月4日のジャンプで明らかになった。&lt;br /&gt;
* 『[[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]』（2作目）第25話「ヤッターアンコウ登場だコロン!」では、大海賊『ウヒィ』というルフィのパロディキャラクターが登場し（今の時代にはもういないという設定になっている）ドクロリングも『ゴムの指輪』になっていた。余談であるが2014年8月30日の講座ではトンズラーが司会だった&lt;br /&gt;
* 『[[トリコ]]』とは、両作品のクロスオーバー作品『[[実食! 悪魔の実!!]]』が週刊少年ジャンプ2011年17号に掲載された。また、2011年と2012年に放送されたコラボアニメで共演し、2011年には両作品のコラボグッズが発売された。&lt;br /&gt;
* 『[[笑う犬の発見]]』の番組冒頭に、「犬!PIECE」というパロディコーナーが設けられ、主人公のルフィもアニメのまま登場した（コーナー内では[[原田泰造]]がウソップ、[[名倉潤]]が『ピピプー』という番組オリジナルキャラクター、チョッパーが着ぐるみで登場した）。太陽の音楽にヨーコが出ていた。またこち亀の花巻と泉も出ていた。泉はナーマスとハムエモンに審判として出ていた。余談であるが2016年1月10日の裏の高田清美で花巻放送されなかった。デスノートのLはやったが&lt;br /&gt;
* 『[[脳内エステIQサプリ]]』のコーナー「IQミラーまちがい7・IQミラーまちがい9」では、アニメとのコラボレーション企画の記念すべき第一弾を飾り、その後も何度もコラボした。&lt;br /&gt;
* 『[[タモリのジャポニカロゴス]]』では、「もしもルフィが名古屋弁だったら」という企画が行われ、実際に田中真弓が名古屋弁でワンシーンを演じた。&lt;br /&gt;
* 『[[笑っていいとも!増刊号]]』で、[[2009年]][[5月3日]] - [[8月30日]]までの間、毎週ルフィが冒頭コーナーのナレーションを担当した。&lt;br /&gt;
* 『[[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜]]』では、[[2010年]][[2月27日]]に放送されたスペシャル番組「トリビアの泉 へぇへぇの種で大満開 久しぶりにやったらギネスまでとっちゃったよSP」のオープニングで、麦わらの一味と出演者の[[タモリ]]・[[八嶋智人]]・[[高橋克実]]が共演するコラボ企画が行なわれた。これは2年3ヶ月ぶりの放送ということで、トリビアの泉を知らない小さな子供達のために制作されたものである。視聴率は、スペシャル番組としては最高記録となる20.1%を記録した。&lt;br /&gt;
* ドラマ『[[メイちゃんの執事]]』（第3話）で、シスター・ローズ（[[堀内敬子]]）が23巻を探すシーンがあり、東雲メイ（[[榮倉奈々]]）が23巻を見つけ、23巻がアップで映し出された。それ以降も漫画好きなシスター・ローズは、数ある漫画の中でも『ONE PIECE』を好んで読んでいるシーンが度々登場する。&lt;br /&gt;
* 映画『[[トリック劇場版2]]』 で、[[トリックの登場人物#上田次郎|上田次郎]]（[[阿部寛]]）が[[CG]]を使った特撮によって手足が伸び、「ゴムゴムの!!」と言ってパンチで相手を倒すシーンがあった。ちなみに相手も手足が伸び、上田次郎が「悪魔の実か!?」と呟いていた。2015年4月の世にも奇妙な物語でもなった&lt;br /&gt;
* 2010年以降、[[コカ・コーラ]]、[[エイチ・アイ・エス|H.I.S]]、[[イオン (企業)|イオン]]、[[シック (剃刀)|シック]]、[[アパマンショップ]]、[[日本プロ野球]]、[[日産自動車|日産]]、[[ジェイアイエヌ|JINS]]、[[ドミノ・ピザ|Domino's Pizza]]、[[ペプシコーラ]]、[[ハウス食品]]、[[ユニクロ]]、[[味覚糖|シゲキックス]]、[[くらコーポレーション|くら寿司]]、[[ラウンドワン]]、[[なっちゃん]]、[[郵便事業|日本郵便]]、[[日本ケンタッキーフライドチキン|ケンタッキー]]、[[セブン-イレブン]]、[[グリコ]]、[[パナソニック]]、[[スタートトゥデイ|ZOZOTOWN]]、[[日本生命保険]]、[[Axe]]、[[リプトン]]、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]、[[明星食品]]、[[ディノス]]、[[キンレイ]]、[[サロモン]]、[[学研ホールディングス|学研]]、[[オートバックスセブン|オートバックス]]、[[ロート製薬]]、[[デニーズ (日本)|デニーズ]]、[[コジマ]]、[[男前豆腐店]]、[[エディオン]]などと様々なコラボキャンペーンが実施された。&lt;br /&gt;
* 2012年10月に[[NTTドコモ]]および[[NECカシオ モバイルコミュニケーションズ]]よりONE PIECEの世界観を再現したスマートフォン「[[N-02E|N-02E ONE PIECE]]」が発表された。2012年12月21日に限定5万台で発売開始。&lt;br /&gt;
2016年7月5日のお笑いアンケートでルフィがさまーずにコメントした&lt;br /&gt;
2016年7月6日のきゃりーアンビリバボーでルフィがナレーションした。アテムと対決した。笑ってこらえてにアテムが出た為&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エピソード ===&lt;br /&gt;
* 『[[FNS地球特捜隊ダイバスター]]』の特番として、[[2006年]][[9月25日]]に「ダイバスター特別編 ONE PIECEの裏側 本当にちょっとだけ見せますスペシャル」が放送された。本作のスタッフ、アフレコスタジオなどが登場した。&lt;br /&gt;
* 2010年[[10月9日]]放送『[[めちゃ×2イケてるッ!]]SP』では、尾田直筆でメッセージとめちゃイケメンバーを麦わらの一味に見立てたイラストを贈った。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[2月9日]]に放送された[[日本放送協会|NHK]]の『[[クローズアップ現代]]』で、累計発行部数2億冊を突破し、幅広い読者層を持つ『ONE PIECE』の人気の秘密に迫った特集が組まれた。&lt;br /&gt;
* 『[[超潜入!リアルスコープハイパー|〜あらゆる世界を見学せよ〜潜入!リアルスコープ]]』では、2010年6月26日、2011年1月8日、2012年8月25日にアニメの制作現場が、2011年3月19日にはジャンプの製作現場が特集された。&lt;br /&gt;
* 2012年4月15日放送の『[[ほこ×たて]]SP』で、ペーパーテストを勝ち抜いた『ONE PIECE』マニアvs歴代編集者によるクイズ対決が行われた。対決前には、作者からマニアへ応援のメッセージボードが贈られ、対決後日にはマニアそれぞれにイラスト付き色紙が贈呈された。結果は歴代編集者が僅差で勝利を収めた。2012年11月25日放送の2度目の対決ではマニア軍団が勝利した。&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]の冠番組『[[SMAP×SMAP]]』では、番組内の企画で「芸能界ONE PIECE王」を決定する「ONE PIECE名場面クイズ」が開催されている。レギュラーの[[木村拓哉]]を始め多くの『ONE PIECE』ファンが参加しており、木村以外ではファンキー加藤（[[FUNKY MONKEY BABYS]]）、[[山里亮太]]（[[南海キャンディーズ]]）、[[田村裕]]（[[麒麟 (お笑いコンビ)|麒麟]]）、[[皆藤愛子]]、[[武蔵 (格闘家)|武蔵]]、[[ケンドーコバヤシ]]、[[北原里英]]・[[指原莉乃]]・[[高橋みなみ]]（[[AKB48]]）、[[三村マサカズ]]（[[さまぁ〜ず]]）、[[西山茉希]]、[[金田哲]]（[[はんにゃ]]）、[[児嶋一哉]]（[[アンジャッシュ]]）、[[有吉弘行]]、[[芹那]]などが出演している。&lt;br /&gt;
* 2012年12月から2013年1月に『[[NOTTV]]』で放送されたオリジナル番組『ワンピース・サミット』では、[[津田大介]]、[[宮地真緒]]、[[柴田英嗣]]、[[伊藤正宏]]、[[椿姫彩菜]]、[[榎本温子]]、[[藤森慎吾]]、[[小島瑠璃子]]らが参加した。&lt;br /&gt;
* 2007年に発売された『ONE PIECE 10TH TREASURES』には、[[有野晋哉]]（[[よゐこ]]）、[[金子貴俊]]、[[川嶋あい]]、児嶋一哉、[[田村淳]]（[[ロンドンブーツ1号2号]]）、[[中山雅史]]、[[藤原基央]]・[[増川弘明]]・[[直井由文]]・[[升秀夫]]（[[BUMP OF CHICKEN]]）、[[平原綾香]]、YASU（[[D-51]]）、山里亮太、[[若槻千夏]]、[[鈴木みのる]]、[[瀬戸康史]]、[[川村ゆきえ]]、以上『ONE PIECE』ファンである17人の著名人が10周年のお祝いにコメントを寄せている。&lt;br /&gt;
* 2007年より[[土産|土産物]]として、東京土産『ワンピース[[人形焼]]』と全国各地の名物をテーマとした40種類以上のご当地グッズ『ご当地ワンピース』が発売されて人気を博している。ご当地グッズはこの他にも『ご当地チョッパーマン』などが発売されている。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]、この年に発売された『週刊少年ジャンプ』を全て並べると春夏秋冬4パターンの&amp;quot;ひとつなぎ&amp;quot;の年間背表紙になる企画が行われた。しかし、発行の順番にずれが生じ、イラストの一部が繋がらなくなってしまった。このミスは上記の『ほこ×たて』クイズ対決で出題された。[[2009年]]53号 - [[2010年]]02号には3号連続つながる表紙&amp;amp;巻頭カラーにもなった（どちらも『ジャンプ』史上初の試み）。&lt;br /&gt;
* 2009年[[12月4日]]の『[[朝日新聞]]』朝刊で、ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・チョッパー・ロビン・フランキー&amp;amp;ブルックがそれぞれ1面ずつ合計9面に全面広告で登場した。これは、56巻の初版発行部数が285万部を達成したことと、2009年[[12月14日]]発売の2010年02号の週刊少年ジャンプが300万部発行されることを記念したものである。&lt;br /&gt;
* 2010年1月号の『[[MEN'S NON-NO]]』の表紙をルフィが飾った。漫画キャラクターの表紙は創刊以来初である。&lt;br /&gt;
* 2010年8月号の『[[日経エンタテインメント!]]』の表紙をルフィが飾り、誌面でも全15ページに及ぶ総力特集が組まれた。同誌の表紙をアニメキャラクターが飾ったのは02年1月号の『[[千と千尋の神隠し]]』以来である。2012年12月号では麦わらの一味全員が表紙を飾った。&lt;br /&gt;
* 2011年1月、2010年に累計発行部数2億冊突破を記念して、集英社が発行する全33雑誌の表紙をジャックする「”麦わらの一味”のGRAND SURPRISE」が行われ、これに連動し[[渋谷駅]]周辺に『ONE PIECE』と全誌がコラボしたポスターが掲載された。&lt;br /&gt;
* 2012年11月22日から4週連続で、[[日刊スポーツ新聞社]]から作者の単独インタビューや編集者・声優のインタビューなどが掲載された専門紙『週刊ONE PIECE新聞』が発行された。&lt;br /&gt;
毎年24時間テレビのドラマの裏で新作が放送されている。2016年は放送されず代わりにドラゴンボールが放送された。2014年はぬーベーと対決した。ぬーベーが24TV司会だった為。2015年はゼッキと花子と予言魚と対決した&lt;br /&gt;
2014年11月１0日の扉ページはナルトへの感謝コメントになっていた。扉ページのタイトルロゴのOがナルトのマークになっていた。この事はYahoo!にも乗っていた&lt;br /&gt;
この日のジャンプの巻末コメントは全員ナルトについてコメントした&lt;br /&gt;
余談であるがアニメのナルトの前座のポケモンのピカチュウの声はチョッパーである&lt;br /&gt;
2000年4月16日にジバニャンはヨーコに会っている。ひたちなか市海浜公園にヨーコ来た為&lt;br /&gt;
2016年2月7日アニメは北朝鮮がミサイル打った為冒頭しか放送されなかった。BSの再放送マラソンの為休止だった&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
ネプリ&lt;br /&gt;
パイレーツアタックにブルックが出ている&lt;br /&gt;
高田清美&lt;br /&gt;
デスノの登場人物&lt;br /&gt;
2011年から対決している&lt;br /&gt;
太鼓の達人&lt;br /&gt;
ポスト&lt;br /&gt;
2014年8月30日に対決した&lt;br /&gt;
ピッコロ。クリリン。ドラゴンボールの登場人物。ルフィとエースと声が同じ&lt;br /&gt;
陣釜美鈴。電車男の登場人物。2014年8月1日にヨーコが対決した&lt;br /&gt;
ゼルネアス。ポケモン。同上&lt;br /&gt;
亜弥。１リットルの登場人物。2014年8月3日に対決した&lt;br /&gt;
ぬーベー。ぬーベーの登場人物。2014年8月31日に対決した&lt;br /&gt;
早乙女玄馬。乱馬の登場人物。2014年8月30日の特番でゲストした。18日の目覚ましで発表された&lt;br /&gt;
滝鈴音。アイシールドの登場人物。2014年8月30日に対決した&lt;br /&gt;
ヒルマ。同じくアイシールドの登場人物。2014年12月20日のブランチ及び翌日の今言えると2015年2月10日のロンハーでヨーコと共演した&lt;br /&gt;
予言魚。ドラゴンボールの登場人物。同上。2015年8月22日は対決した&lt;br /&gt;
ユリユリ。鬼嫁の登場人物。2014年9月13日にヨーコと対決した&lt;br /&gt;
(めちゃイケにヨーコがサプライズで出た為。翌日のYahoo!乗っていた)&lt;br /&gt;
咲。仁の登場人物。2014年10月19日に対決した&lt;br /&gt;
ヤンクミ。ごくせんの登場人物。2014年10月23日にヨーコと対決した&lt;br /&gt;
メデューサ。ドラえもんの登場人物。2012年から2013年まで金曜日昼何でヨーコと共演した&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーべの登場人物。2014年にバイキングで何回もヨーコについてコメントした。2014年10月27日の超報道でこの日のコメント放送された。映像は最初にヨーコの会見が流れてから。覇鬼の映像とコメント放送された。2016年6月30日の番組でヨーコと共演した&lt;br /&gt;
ミシェル。ホストの登場人物。2014年１0月から対決している。余談であるがヨーコは2011年から20１3年まで崇とご成婚していた&lt;br /&gt;
ウルトラマンコスモス。2014年11月9日と2015年2月1日に対決した&lt;br /&gt;
海砂。デスノートの登場人物。ギャルサーでヨーコと共演した&lt;br /&gt;
赤マント。ぬーベーの登場人物。99年から2006年まで対決した。2016年1月5日はヨーコと対決した&lt;br /&gt;
江夏。ルーキーの登場人物。上記の通りに。2014年11月30日に対決した&lt;br /&gt;
仮面ライダークイーン。仮面ライダーダブルの登場人物。2014年12月14日に対決した&lt;br /&gt;
小田切竜。ごくせんの登場人物。2014年12月21日と2016年1月10日に対決した&lt;br /&gt;
アイリーン。ポケモンの登場人物。同上&lt;br /&gt;
サイコメトラーエイジ。2000年から2006年まで対決した&lt;br /&gt;
エリザベス。銀魂の登場人物。2015年1月7日にヨーコと対決した&lt;br /&gt;
ありんす。仁の登場人物。2015年2月10日にヨーコと対決した&lt;br /&gt;
凛凛。フジテレビ版西遊記の登場人物。同上&lt;br /&gt;
地獄天使。ドラゴンボールの登場人物。2015年3月1日に対決した&lt;br /&gt;
美樹。半沢直樹の登場人物。不定期に対決している&lt;br /&gt;
桜田門真恵。OLの登場人物。2015年2月22日にチョッパーと対決した&lt;br /&gt;
ゼッキと花子と予言魚、2015年8月22日に対決した&lt;br /&gt;
夜神月。デスノートの人物。2015年9月27日に対決した&lt;br /&gt;
土田由紀。熟年離婚の人物。2015年11月1日に対決した&lt;br /&gt;
天道あかね。らんまの人物。2015年12月19日に対決した&lt;br /&gt;
さえば僚。シティハンターの人物。2015年12月6日に対決した&lt;br /&gt;
鈴木奈々女神様。2015年12月27日に対決した&lt;br /&gt;
エリザ。ヨシヒコの人物。2016年2月28日にヨーコと対決した&lt;br /&gt;
白石うらら。山田君と七人の魔女の人物。2016年5月15日に対決した&lt;br /&gt;
アタル。2016年7月16日に対決した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア半保護}}&lt;br /&gt;
* [http://shonenjump.com/j/rensai/onepiece/index.html ONE PIECE 連載作品情報 - 週刊少年ジャンプ公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.j-onepiece.com/ ONE PIECE WEB]&lt;br /&gt;
; アニメ&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-anim.co.jp/tv/onep/ ワンピース 公式サイト 東映アニメーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/b_hp/onepiece/ ワンピース - フジテレビ]&lt;br /&gt;
* [http://mv.avex.jp/onepiece/ 「ONE PIECE ワンピース」DVD公式サイト]&lt;br /&gt;
; ゲーム&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/one_main/ ONE PIECE GAME PORTAL バンダイナムコゲームス公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ONE PIECE}}&lt;br /&gt;
{{週刊少年ジャンプ連載中}}&lt;br /&gt;
{{オリコン週間コミックチャート第1位 2013年|2013年3月11日・18日・25日・6月17日・24日・8月12日付}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わんひいす}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 わ|んひいす]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ONE PIECE|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>サダー</name></author>	</entry>

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		<title>エンペディア</title>
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				<updated>2018-11-30T09:04:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;サダー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エンペディア'''（'''Enpedia'''）とは、自警管理者による、自警管理者のための自警管理専用の[[ウィキ]]である。サイト運営者や管理者が執筆者を言論弾圧するクソウィキで、ペンペン草も生えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自称「最上位」 ==&lt;br /&gt;
サイトをいいように荒されても指をくわえて見ているどころか、自警連中に自警をお願いしたりする人達[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A]。管理者より賢い感じするけど、自分で「最上位」を名乗ったりしていて、なんだか[[ナルシスト|ナル]]い。記事書かないし、根が自警なのだろう。&lt;br /&gt;
*[[Rxy]]&lt;br /&gt;
*篠田陽司&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
邪魔っ気なフォーラムでの議論をノートに写す、という、Wikipediaで[[JapaneseA]]がよくやっていた禁じ手を「かにふとん」が実行すると[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%3A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E8%A7%A3%E4%BB%BB%E3%81%A8%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=160483&amp;amp;oldid=160415]、Rxyがすかさず議論終了を宣言[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%3A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E8%A7%A3%E4%BB%BB%E3%81%A8%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162238&amp;amp;oldid=160483]。この一事を以て、この人たちはJapaneseA並の自警だ、と結論付けていいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理者 ==&lt;br /&gt;
*かにふとん - よく「エンペディアは素晴らしい」みたいな自己賛美記事を書いてしまうキチ○イ。気に入らない執筆者が削除依頼を上げると、１日で議論を打ち切る[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%3A%E8%8A%B1%E5%B2%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=152442&amp;amp;oldid=152436]。ルール無視の最凶自警管理者。&lt;br /&gt;
*ロイヤルスター - 他人の記事を土足で踏み荒らすような迷惑編集ばっかりしているのに、Enpediaでは常駐しているだけで管理者になれる。素晴らしいね。&lt;br /&gt;
*あとは[[エクレロ孫法師|ウーソキさん]]とかまあ自警のソックばっかりかな。この人達は全然記事なんか書かない。ウィキペディアからの移入ばかり。ウィキペデイア日本語版にアカウントを持っているけど、嫌がらせをし続けた結果、嫌がらせをする相手が居なくなってヒマになってしまい、他のウィキにウィキペディアから追い出した相手が記事を書かないように見張っているのだろう。運営を妨害する目的で常駐してる。&lt;br /&gt;
*Psleru - 北陸系記事に固執し記載が気に食わないと怒鳴り散らす。引退宣言をしたが何事もなかったかのように復帰。そのことを指摘されると開き直って反論した。何がしたいんだろう？&lt;br /&gt;
*トキノ - ことあるごとに片っ端から他人の編集を補正する。&lt;br /&gt;
*戸田香奈 - ある記事を緊急削除した。&lt;br /&gt;
*リンゴ - 熱心なユーザーで一目置かれる存在。&lt;br /&gt;
*ugustus Caesar &lt;br /&gt;
独断で神が王になる氏をブロックした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本人が記事を荒らしたら==&lt;br /&gt;
*[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E7%A5%9E%E3%81%8C%E7%8E%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B 神が王になる]氏の書いた[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;oldid=153675 島田ゆたか]という市議選の立候補者の記事（[[島田ゆたか|Yourpedia転記版]]）を本人らしきユーザーが荒らした[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162155&amp;amp;oldid=153675]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*自警が飛んで来て、あらかた内容が除去された状態で記事を保護[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162161&amp;amp;oldid=162155]。「神が王になる」氏を投稿ブロック[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=Enpedia%3A%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%BE%9D%E9%A0%BC&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162940&amp;amp;oldid=162936]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*削除依頼が来たわけでもないのに、大急ぎで記事を緊急削除[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;curid=41177&amp;amp;diff=164043&amp;amp;oldid=163901]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*エンペディアン「アア良カッタ。コレデ世ノ中平和ニナッタ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐ろしや恐ろしや。エンペディアンには、執筆者や記事を尊重するという概念が存在しないようだ。少しでもクレーム付けられたらその執筆者や記事は存在すら許されなくなってしまうようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てか、一体エンペディアンは何がしたかったのだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理ゴッコがしたかっただけなのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっとそうなんだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==執筆者と記事==&lt;br /&gt;
*2018年8月14日現在、記事数は24,465&amp;lt;ref&amp;gt;Enpediaトップページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:うち約23％にあたる5,627件は「ロイヤルスター」というユーザーが立ち上げた新規記事とされているが[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%3A%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=159730&amp;amp;oldid=159471]、適当に書いたような面白くない記事ばかりである。「トキノ」というユーザーも数千件の記事を新規作成しているが、Wikipediaからの「分かりにくいコピペ」の常習犯である。また最近自警管理者とその予備軍が増加しており、彼等はbotに毛が生えた程度の加筆や、Wikipediaからコピペした記事の新規立項によって編集履歴を稼いでいるようだ。「神が王になる」というユーザーが書いた記事は面白いが[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/%E7%A5%9E%E3%81%8C%E7%8E%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B]、氏の執筆した記事をつまらなく書き替えるユーザーも少なくない。（由亜評）&lt;br /&gt;
:*と言っているうちに、「神が王になる」氏が半年ブロックになった。これでもう記事を読む人もいなくなるだろう。（由亜評）&lt;br /&gt;
*2017年10月頃、記事数が20,000を超えたもよう。&lt;br /&gt;
*2017年5月18日当時、記事数は18,836だった。&lt;br /&gt;
:Wikipediaにはない記事が歴史、地理、アニメ、子役などで生まれている模様である。（某人評。下に同じ。）&lt;br /&gt;
*2016年10月4日当時、記事数は16,672だった。&lt;br /&gt;
:サッカーは停滞しているが、アニメ、歴史、地理などが確実に増えている。中にはWikpediaより参考文献を使っていたり、良質な記事もある模様である。（某人評。内部関係者による自己賛美か。）&lt;br /&gt;
*2015年10月27日当時、記事数は12,533だった。&lt;br /&gt;
:[[アニメ]]、[[声優]]、[[サッカー]]、[[歴史]]などの分野が特に増加していた。（某人評）&lt;br /&gt;
*2012年4月当時、記事数は577だった。&lt;br /&gt;
:しかし、少ないと侮るなかれ。これらの記事はどのサイトにも掲載されていない、完全オリジナルの記事なのである。厳格な管理者たちの承認を得られたこれらの記事は、あたかも[[ルーヴル美術館]]に展示されている作品のような輝きを放っている。（某人評。内部関係者による自己賛美か。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[https://enpedia.rxy.jp/wiki/Enpedia:%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 Enpedia:エンペディアについて] - エンペディア公式の方針文書&lt;br /&gt;
*[[過疎ペディア]]&lt;br /&gt;
*[[要旨荒らし (Enpedia)|要旨荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[泥仕合 (Enpedia)|泥仕合]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えんへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:エンペディア|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>サダー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=361850</id>
		<title>ドラゴンボールの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=361850"/>
				<updated>2018-11-24T09:55:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;サダー: フリーザ一の活躍&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ドラゴンボールの登場人物'''（ドラゴンボールのとうじょうじんぶつ）では、[[漫画]]『'''[[ドラゴンボール]]'''』およびそれを原作とする[[アニメ]]『[[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]』『[[ドラゴンボールZ]]』『[[ドラゴンボールGT]]』『[[ドラゴンボール改]]』に登場する架空の人物について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本記事中の「無印」「Z」「GT」「改」の表記は、それぞれアニメ『ドラゴンボール』、『ドラゴンボールZ』、『ドラゴンボールGT』、『ドラゴンボール改』を指す。「TVSP」はテレビアニメスペシャルを指す。&lt;br /&gt;
* 原作に登場しないオリジナルキャラクターは[[ドラゴンボールのアニメオリジナルの登場人物]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要キャラクター（戦士） ==&lt;br /&gt;
以下に戦士として挙げる者は、常人レベルを遥かに超えた戦闘の達人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サイヤ人 ===&lt;br /&gt;
; [[孫悟空 (ドラゴンボール)|孫悟空]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 本作品の主人公。地球育ちの[[サイヤ人]]。サイヤ人名は「カカロット」。さまざまな師のもとでの修行と強敵やライバルとの死闘を経て、史上最強の戦士となる。多くの仲間にも恵まれ、家庭を持つ。&lt;br /&gt;
; [[ベジータ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀川りょう|堀川亮]]&lt;br /&gt;
: サイヤ人の生き残りであり、超エリートに属する惑星ベジータの王子。[[ナッパ]]とともに地球に襲来し悟空たちと死闘を繰り広げる。初期の頃はプライドの高い残忍な性格だったが、悟空やブルマ等に感化され、次第に残忍さは薄れていく。ブルマと結ばれ[[トランクス (ドラゴンボール)|トランクス]]とブラの父親となる。サイヤ人編以降の悟空の永遠のライバルで、作品中期から後期までの重要人物の一人。&lt;br /&gt;
弟がいるが、現在遠くの星におり、所在不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サイヤ人と地球人との混血 ===&lt;br /&gt;
; [[孫悟飯]]&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&lt;br /&gt;
: 孫悟空とチチとの長男で、サイヤ人と地球人の混血児。悟天の兄。悟空やベジータを上回る潜在能力を持ち、悟空たちと共に数々の強敵と闘うが、あまり闘いを好まない。ピッコロから戦士として徹底的に鍛えられる。後に学者となり、[[ビーデル]]と結婚する。&lt;br /&gt;
; [[トランクス (ドラゴンボール)|トランクス]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[草尾毅]] / &amp;lt;small&amp;gt;赤子時代：[[鶴ひろみ]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ブルマとベジータの長男で、サイヤ人と地球人の混血。人造人間編においては未来からやってきた少年。魔人ブウ編においては孫悟天の親友として登場し、悟天と[[融合 (ドラゴンボール)#フュージョン|フュージョン]]して魔人ブウと闘う。&lt;br /&gt;
; [[孫悟天]]&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&lt;br /&gt;
: 孫悟空とチチとの次男。孫悟飯の弟であり、サイヤ人と地球人の混血。父親似だが、性格は少々甘えん坊。年齢が近いトランクスとは親友同士。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナメック星人 ===&lt;br /&gt;
; [[ピッコロ (ドラゴンボール)#ピッコロ（マジュニア）|ピッコロ（マジュニア）]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[古川登志夫]]&lt;br /&gt;
: ピッコロ大魔王の息子かつ分身にして生まれ変わり。当初は悟空たちと敵対するが、サイヤ人の地球襲来で初めて手を組む。その後孫悟飯の師匠となり、悟空たちと共に地球の平和を守るため、数々の強敵と闘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地球人 ===&lt;br /&gt;
; [[亀仙人]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮内幸平]]（無印、Z1話 - 287話）、[[八奈見乗児]]（無印137話での代役）、[[増岡弘]]（Z288話 - 最終回、GT）、[[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]（映画『[[ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる|Z 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる]]』、改）、[[愛川欽也]]（映画『[[ドラゴンボール 最強への道|最強への道]]』）&lt;br /&gt;
: 悟空たち亀仙流の師匠。亀仙人は異名で、かつては'''武天老師'''（むてんろうし）の尊称で世界最強と呼ばれた武道家。&lt;br /&gt;
; [[ヤムチャ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[古谷徹]]&lt;br /&gt;
: 元[[盗賊]]。悟空たちと仲間になり、亀仙人に弟子入り、武闘家として成長する。元々メインキャラクターだったが、話が進むにつれ徐々に前線から遠のく。戦士の中では悟空と最も古い友人。ブルマは長年の交際相手だったが破局する。&lt;br /&gt;
; [[チチ (ドラゴンボール)|チチ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[荘真由美]]（無印、Z1話 - 87話）、[[渡辺菜生子]]（Z88話 - 最終回、GT、改）&lt;br /&gt;
: 亀仙人の弟子である牛魔王の娘。少女期に悟空と会う。後に彼の妻となり、孫悟飯や孫悟天を産む。天下一武道会予選を余裕で勝ち抜くほどの武道の達人。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;牛魔王&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;牛魔王（ぎゅうまおう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[郷里大輔]]（無印、Z、GT、改1話 - ）、[[大友龍三郎]]（改55話 - ）&lt;br /&gt;
: フライパン山に住む2メートルを優に超える大男で、亀仙人の2番弟子。かつては、各地から金銀財宝を奪い、自分の城の財宝を狙う者をことごとく殺害。武道界と裏社会でも名が知れており、「悪魔の帝王」と呼ばれ恐れられていた。チチの父親でもあり、彼女を産んですぐに妻が他界したため、男手一つで娘を育てた苦労人の面も持つ。訛りのある言葉で話すのが特徴的。&lt;br /&gt;
: ドラゴンボールを探しにフライパン山にきたブルマ一行に自分の財宝を狙ってやって来たと思って襲い掛かるも、悟空の素性を知りたちどころに打ち解ける。「悟飯さんの孫なら娘をやってもいい」とまで言い放つあたり、豪放磊落な性格でもある。&lt;br /&gt;
: エイジ739年、赤ん坊のチチとともにピクニックに行っている最中、牛魔王の城がある山に火の精が落ちてきて山が火だるまになり、牛魔王の住む山はフライパン山と呼ばれる場所になってしまうが、後にフライパン山の火を消すために悟空が連れて来た亀仙人と再会し、無闇に殺生をしないようにと説教されてからは徐々に温厚になっていく。山がかめはめ波で消し飛んだ後も、フライパン山の城に蓄えていた財産はちゃんと拾い集めており、後に孫一家の生活費として使われることになる。&lt;br /&gt;
: その1年後、アニメ（無印）の第31話で娘のチチとともに再登場した際には、改心して村人たちと仲良く暮らしており、中華風の屋敷を建てそこに住んでいた。チチと悟空の祝言を挙げるために村人にその準備を手伝わせており、地元の豪族のように振る舞う。また、村をレッドリボン軍が襲撃した際には率先して迎撃に向かい、網で捕らえられた際には自分に恨みを持った連中の仕業だと考え、過去の悪行に対する報いと受け止める。&lt;br /&gt;
: 娘のチチが小さな頃はゴーグルと一体化した牛のような角と水色の長い羽飾りがついたヘルメットと、赤いマントとプロテクターを着用している。彼女が成長し、第23回天下一武道会に出場する頃には牛のような角がついた帽子と白い半袖シャツと眼鏡を着用し、かつての乱暴者の面影はなくなる。アニメではしばしば悟空のことを「ムコ殿」と呼び、悟空からは結婚後も「オッチャン」と呼ばれている。クリリンたちにとっても良き先輩格である。悟飯が生まれた後は人当たりのよい祖父となり、後には曾孫まで生まれたが、その時も牛魔王自身は外見に老化が殆ど見られなかった。&lt;br /&gt;
: 亀仙流の武術はほとんどマスターしているが、唯一[[かめはめ波]]のみ使えない。これに対し鳥山は「牛魔王は技より力のタイプ。それに実力はちょっと伴わなかったため」と答えている。&lt;br /&gt;
: 『GT』では、ベビー戦後に開かれたパーティーに参加するのが最後の出演。&lt;br /&gt;
: 命名は西遊記の[[牛魔王]]から。&lt;br /&gt;
; [[クリリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
: 亀仙人に弟子入りに来た少年。登場時は13歳。悟空とは兄弟弟子で親友。鼻がなく、額にある六つの[[灸]]の痕が特徴。後に18号と結婚する。また悟飯や悟天、トランクスら後進に対して大人としての振る舞いを見せることが多くなり、一線を退いた後も一定の役割を果たす。&lt;br /&gt;
; [[天津飯 (ドラゴンボール)|天津飯]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴置洋孝]]（無印、Z）、[[山寺宏一]]（Z82話、84話での代役）、[[真殿光昭]]（ゲーム『[[ドラゴンボールZ バーストリミット]]』、『[[ドラゴンボールZ インフィニットワールド]]』）、[[緑川光]]（改、ゲーム『[[ドラゴンボール レイジングブラスト]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
: 鶴仙人の弟子として登場した悟空の初期のライバル。悟空やピッコロ大魔王との闘いを経て仲間となる。額の第三の目が特徴で、多彩な技の持ち主。ストーリー後半では、その強さにおいてメインキャラクターに水をあけられる形となるが、セル編や魔人ブウ編では活躍する場面がある。&lt;br /&gt;
; [[餃子 (ドラゴンボール)|餃子]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[江森浩子]]&lt;br /&gt;
: 天津飯を兄のように慕う鶴仙流の同門。金縛り・テレパシーなどの超能力が使える。&lt;br /&gt;
; [[ヤジロベー]]&lt;br /&gt;
: 声 - 田中真弓&lt;br /&gt;
: 元は狩猟生活をしていた[[日本刀]]の使い手。少年期の悟空とほぼ互角に闘うほどの武術の達人でもある。自己中心的な性格で闘いにはあまり参加しない。&lt;br /&gt;
; [[人造人間18号]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]&lt;br /&gt;
: [[レッドリボン軍]]の天才科学者[[ドクター・ゲロ]]に、双子の弟（17号）共々悟空を殺害する目的で[[人造人間 (ドラゴンボール)|サイボーグ]]に改造された少女。後にクリリンとの結婚を経て仲間となる。[[サイヤ人#超サイヤ人|超（スーパー）サイヤ人]]第1段階と互角以上の強さを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要キャラクター（非戦士） ==&lt;br /&gt;
以下の者は、間接的に戦士たちのサポートを行っている者たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地球 ===&lt;br /&gt;
; [[ブルマ (ドラゴンボール)|ブルマ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[鶴ひろみ]]&lt;br /&gt;
: 悟空が出会った最初の仲間。全ての物語の引き金となった[[カプセルコーポレーション]]の令嬢。ヤムチャと交際するが、喧嘩が絶えず破局する。その後、ベジータと交際して結ばれ、トランクスとブラを授かる。西遊記の[[玄奘三蔵]]に相当するが、性格は正反対に近い。&lt;br /&gt;
: 見た目によらず相当な天才であり、学校の授業などは「退屈だから」とサボる。ドラゴンボールから発する特殊な電磁波を探知できる「ドラゴンレーダー」や、体を縮めることのできる「ミクロバンド」などを発明して使用している。ドラゴンレーダーの性能は、レッドリボン軍が総力をあげて開発したレーダーより数段優れている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウミガメ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ウミガメ&lt;br /&gt;
: 声 - [[郷里大輔]]（無印、Z、GT）、[[藤本たかひろ]]（改）&lt;br /&gt;
: 元々はただのアカウミガメだったが、何百年の間に人語を話すようになった亀仙人の愛亀。松茸狩りの最中に迷い、1年以上も陸地をさまよい続けていた際に悟空とブルマに出会う。ブルマは見捨てようとしたが、悟空が海辺まで連れて行き、無事に亀仙人の下に帰る。このお礼としてウミガメが連れてきた亀仙人から悟空は筋斗雲をもらい、ブルマは亀仙人が首にぶら下げていた三星球を手に入れる。亀仙人の海上での移動手段にもなっている。&lt;br /&gt;
: 性格は亀仙人とは正反対であり、数々のセクハラを見聞きする度に注意を行い呆れ返るが、心の底では立派な武術家として慕っている。ピッコロ大魔王編で亀仙人の戦死を聞いた際やその後ドラゴンボールで生き返った際は涙を流す。少年期の悟空やチチ（アニメのみ）からは、「ウリゴメ」と誤った呼称で呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
: アニメでは悟空の魚取りに付き合った際、息子・タロー（声 - [[小山茉美]]）と再会した。年齢は亀仙人より遥かに年上で1000歳を越えており、エイジ763時点で1000回目の誕生日を迎えている場面もある。『GT』でも最終回に登場し、クリリンによく死ぬことを突っ込むが、逆に未だにウミガメが健在であったことを突っ込まれる。悟空と出会ってから数十年経っているのにもかかわらず、彼から「ウリゴメ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; [[ウーロン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]&lt;br /&gt;
: 様々なものに変化できるスケベな子[[ブタ]]で、西遊記の[[猪八戒]]に相当。南部変身幼稚園出身で変身能力を学んでいたが、先生のパンツを盗んで追い出された過去を持つ。このため変身時間は5分しか持たず、変身後は1分の休憩を要する。&lt;br /&gt;
; [[プーアル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺菜生子]]&lt;br /&gt;
: ヤムチャを慕う、猫のような動物型地球人。空を飛ぶことができ、ウーロンとは幼馴染み。そのため変身能力を持つが、南部変身幼稚園をきちんと卒業しているため、ウーロンよりかなり優秀。&lt;br /&gt;
; [[ランチ (ドラゴンボール)|ランチ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[小山茉美]]&lt;br /&gt;
: くしゃみをするたびに、おとなしい人格と凶暴な人格が入れ替わる不思議な女性。凶暴な人格のほうは、後に天津飯に惚れることになる。サイヤ人編以降は、天津飯を追いかけて消息不明に。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ブリーフ博士&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ブリーフ&lt;br /&gt;
: 声 - 八奈見乗児&lt;br /&gt;
: カプセルコーポレーションの社長で、ブルマの父。西の都大学理工学部卒。同大学院理工学研究科博士課程修了。専攻は物理化学。世界最高クラスの科学者と言われており、西の都で知らない人はいないほどの大変な大金持ち。ホイポイカプセルも彼の発明品である。他にもナメック星へ向かうための宇宙船や重力装置など多くの改造や開発や人造人間16号の修理等を行い、陰ながら悟空たちを支える。&lt;br /&gt;
: 大の動物好きでもあり、背中には飼っている黒猫・タマがくっついていることが多い。自宅の1階を庭にし、捨てられていた犬・猫・恐竜などを拾ってきて多数飼っている。&lt;br /&gt;
: 自身の実力・権威・財力を鼻にかけるようなことはなく、親しみやすい性格。多少天然ボケの傾向があり、悟空を連れて来た警察官のことを悟空だと誤認したり、宇宙船内に取り付けるスピーカーの位置に妙にこだわることもある。スケベな一面もあり、ホイポイカプセルに大量のアダルト系の本を隠すこともある。一方で科学者としての矜持も持ち合わせており、才能を悪用していたドクター・ゲロに対し「この才能をもっといいほうに…」と苦言を呈している。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ブルマの母&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ブルマの母&lt;br /&gt;
: 声 - [[向井真理子]]（無印、Z1話 - 123話）、[[川浪葉子]]（Z124話 - 最終回、改）、江森浩子（川浪の代役）&lt;br /&gt;
: ブルマの母で、ブリーフの夫人。娘と正反対の穏やかな性格で、ブリーフ博士以上に天然ボケ。また、相手が誰であろうと「ちゃん」を付けて呼ぶ癖がある。良い男に目がなく、成長して逞しくなった悟空を見てデートを申し込んだり、アニメではベジータをトレンディと評して（広い額が個性的と評したこともある）それぞれを唖然とさせることもある。アニメでは少年悟飯はその天然ぶりから苦手としているようである。&lt;br /&gt;
: 風貌も穏やかで、常に目が笑っているが、原作・アニメともにワンカットのみ、目を丸くする描写がある。容姿が非常に若々しく、初登場からブウ編に至るまで全く老けていない。&lt;br /&gt;
: 名前は設定されておらず、「もし名前を付けるなら『パンチー』にしただろう」と鳥山は語っている。&lt;br /&gt;
; 占いババ&lt;br /&gt;
: 声 - [[滝口順平]]（無印、Z1話 - ）、田中真弓（Z190話以降、GT、改）&lt;br /&gt;
: 亀仙人の姉。占いババというのはアダ名であり、本名は不明。年齢は500歳以上で亀仙人より200歳近く年上。砂漠の宮殿に住んでいて、必ず当たる占いをする代わりに、法外な料金を請求する。格闘マニアでもあり、金のない者には、自分が用意した5人の強者と闘わせるのが趣味（弟の亀仙人もこの際の試合場や選手のことなどに詳しい）。アニメでは閻魔大王や界王、大界王とも知り合い。死後の世界にも精通していて、死者を一日（24時間）だけこの世に呼び戻すことができる。ミスター・サタンとともに、作中一度も死亡していない地球人の一人。&lt;br /&gt;
: 悟空が子供の頃、「あいつはやがて世界を救う」と予言し、悟空は実際にピッコロ大魔王の恐怖から世界を救う。ただ、さすがに力の限界はあるようで、ベジータ達の地球襲来に関しては「このわしにも今度ばかりは未来が読めぬ」と言っている。&lt;br /&gt;
: 守銭奴で亀仙人に対しても普段は厳しいが、ピッコロ大魔王戦後、皆を生き返らせるために如意棒を探していた悟空に対し（ピッコロを倒すような強さの者と選手を闘わせても無駄だという判断もあるが）弟の命のためにもと無料で占っており、決して姉弟仲は悪いわけではない。&lt;br /&gt;
: 水晶球を使って遠隔地の映像を映し出す力を持つため、アニメではよく闘いを中継するテレビモニター代わりに使われる。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ドラゴンクエストV 天空の花嫁]]』において名前、容姿ともにほぼそのままのキャラクターが登場している。また、続編の『[[ドラゴンクエストVI 幻の大地]]』に登場する『グランマーズ』も、公式イラストの容姿は占いババとほぼ同じである。&lt;br /&gt;
; [[ミスター・サタン]]&lt;br /&gt;
: 声 - 郷里大輔（Z、GT）、[[石塚運昇]]（改、ゲーム『[[ドラゴンボール タッグバーサス]]』以降のゲーム）&lt;br /&gt;
: 格闘技世界チャンピオンで、セルゲームから登場。一般市民の間では「脅威から世界を救ったヒーロー」と認識されており、地球規模に及ぶ知名度を持つ英雄。魔人ブウ編における重要人物の一人で、間接的にではあるがサタンの活躍によって世界は救われる。悟空たちとは比較にならない弱さだが、一般人としては暴漢を一蹴するほどの強さを持つ。&lt;br /&gt;
; [[ビーデル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[皆口裕子]]&lt;br /&gt;
: ミスター・サタンの娘で、孫悟飯が通うオレンジスターハイスクールのクラスメイト。悟飯に舞空術を習う中、修行を通じて悟飯に惹かれていく。悟飯と交際を重ねた後に結婚し、一女（パン）をもうける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天界関連 ===&lt;br /&gt;
; [[カリン塔#仙猫カリン|カリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - 永井一郎（無印、Z、改）、龍田直樹（Z217話 - 最終回）&lt;br /&gt;
: [[カリン塔]]に住む仙猫で、年齢は800歳以上。昔、神のサポート役としてあの世から派遣された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミスター・ポポ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ミスター・ポポ&lt;br /&gt;
: 声 - [[西尾徳]]（無印、Z、GT）、[[松本大 (声優)|松本大]]（PS2ゲーム）、[[川津泰彦]]（改）&lt;br /&gt;
: 古くから地球の神の付き人をしている、実質的な神殿の管理者。年齢は1000歳以上。肌が黒く、ずんぐりむっくりの体型、丸い眼に厚い唇でほとんど表情の変化を見せない（ベビーに寄生されたときも同様）。着ている服はアラビア風で、[[ターバン]]も身につけている。&lt;br /&gt;
: 中で登場した神の2代前から、神殿で代々の神の付き人をしており、アニメでは先代の神や神仙界のことを詳しく知っている。カリン同様あの世から派遣された人材。神龍の模型を作った本人であり、神龍が殺された際には模型を作り直して再生させる。ナメック星人以外でナメック語を話せるのも珍しい点である。&lt;br /&gt;
: 神殿に上がって来た者をテストすることもあり、ピッコロ大魔王を倒した当時の悟空をあっさり打ち負かすほどの武術の達人。少年期の悟空に神様から受け継いだ武術を教えた人物で、悟空の武術もまた「魔族の技に近い」と評している。アニメではかめはめ波を飲み込んだこともあり、ブウ編にて気絶からさめたトランクスと悟天に超サイヤ人化して襲われるものの、すべての攻撃を受け止めるシーンもある。飛行及び瞬間移動機能付きの[[魔法の絨毯]]も操ることができる。&lt;br /&gt;
: 神を心から敬っており、神を生き返らせることができると知ったときは涙を見せる描写もある。ブウ編終盤では、ブウから守るためにデンデを地上に放り投げ、自らは菓子に変化された後に食べられて死亡する。その後、ドラゴンボールによって生き返る。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は特になく、「言葉の響きから付けた名前である」と鳥山は語っている。&lt;br /&gt;
: なお、日本以外で出版されたコミックでは唇が薄く修正されているものがある。&lt;br /&gt;
; [[ナメック星#神様（地球の神）|地球の神（神様）]]&lt;br /&gt;
: 声 - 青野武（無印、Z、GT、改（フリーザ編まで））、島田敏（改（人造人間編以降））&lt;br /&gt;
: 地球のドラゴンボールと神龍の創造主。神になるため、心の中に芽生えたわずかな悪の心と分離するが、それによってピッコロ大魔王を生み出してしまう。サイヤ人との闘いのエピソードにおいてナメック星人であることが判明する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;閻魔大王&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;閻魔大王&lt;br /&gt;
: 声 - 郷里大輔&lt;br /&gt;
: この世とあの世の法則を司り、死者の魂には絶対の権力とあの世を司る力（劇場版より）を持つ。地球の神も閻魔大王には機嫌を損ねないような話し方を心がけており全く頭が上がらないことから、神よりも格上である。界王の弟子であり、悟空とは兄弟弟子の間柄。ラディッツを軽く取り押さえるほどの実力もある。&lt;br /&gt;
: モデルは仏教の冥界の王「[[閻魔]]」だが、額に「（閻）」と書かれた二本の牛角の生えた帽子（角は帽子についているのか本人のものかは不明）をかぶり、背広にネクタイの洋装をしている。&lt;br /&gt;
: 閻魔帳に基づいて吟味を行い、天国行きか地獄行きかを決定している。あの世とこの世を司る力を持っているとされており、それが発揮できなくなると世界の法則が狂い、地獄の死者があの世から蘇るなどの現象が起こる。身長10メートルはある巨体で、アニメでは死者を押さえつける巨大な判子を使う。&lt;br /&gt;
: 堅物ではなく、人や状況によっては新たに生まれ変わらせたり、死後も肉体を与えたり、地獄へ落ちるべき悪人も蘇らせるなど状況に応じて対応を変える融通の利く人物ではあるが、その日の機嫌によって地獄と天国に送る基準が変動するらしく、映画『[[ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ|復活のフュージョン!!悟空とベジータ]]』では、かなりの高確率で魂を地獄行きにしている姿が見られ、周囲の鬼たちから「今日の閻魔様は機嫌が悪いらしい」と囁かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神龍 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[神龍 (ドラゴンボール)|ドラゴンボール (架空の道具)]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 神龍（シェンロン）&lt;br /&gt;
: 声 - 内海賢二（無印、Z）、佐藤正治（Z192話 - 193話、Z劇場版）、郷里大輔（GT）、矢田耕司（リメイク版『[[Dr.スランプ]]』）&lt;br /&gt;
: ドラゴンボールを7つ集めると出現する龍の神で、ミスターポポと神によって生み出された。基本的にはどんな願いも1つだけ叶えてくれるが、創造主である神の力を大きく超える願いは叶えられない。死者を生き返らせる際一度に大勢の数を生き返らせることが出来るが、死者の2度目の復活はできない。神とピッコロの融合によって一度は消えてしまったが、新しい神として迎えられたデンデにより復活。&lt;br /&gt;
; ポルンガ&lt;br /&gt;
: 声 - 滝口順平（Z）、郷里大輔（Z283話 - 最終回、改36話）、大友龍三郎（改51話 - ）、佐藤正治（PS2用ゲーム）&lt;br /&gt;
: ナメック星の神龍であり、地球のものの数倍の大きさ。ポルンガとは「夢の神」と言う意味があり、願いは3つまで叶えられるが、一度に多くの死者を生き返らせることはできない。ただし、願いを叶えるためにはナメック語を使わなければいけないが、自然死でなければ回数制限無く蘇生が可能。魔人ブウ編ではパワーアップされており、一度に何人でも生き返らせることが出来るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 界王・界王神とその従者 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[界王]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宇宙を管轄する者たち。大界王神を頂点として、東西南北の界王神、さらにその下に大界王と東西南北の宇宙を担当する界王が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中で始めて登場したのは「蛇の道」の終点に位置する界王星でペットのバブルスと暮らす'''北の界王'''で、当初は単に界王と呼ばれていた。作中で単に界王という場合、大抵は彼のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セルとの闘いから7年後の天下一武道会では'''東の界王神'''とその付き人'''キビト'''が魔人ブウ復活の阻止の協力を悟空たちに呼び掛けるために登場。後に界王神界の剣「ゼットソード」に封印されていた'''老界王神'''が孫悟飯の力を限界以上に引き出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要キャラクターの味方 ==&lt;br /&gt;
=== 地球 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[ペンギン村編のみで登場した人物|Dr.スランプの登場人物]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;子ガメラ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;子ガメラ&lt;br /&gt;
: 声 - 古谷徹&lt;br /&gt;
: カメハウスからフライパン山まで移動する際に登場した[[ガメラ]]の子供。航行移動手段のウミガメに対し、亀仙人の飛行移動手段として登場。亀仙人がその名を叫んで召喚すると、クルクルと回転しつつ頭と手足を甲羅の中に隠し、手足が生えている甲羅の穴から火を噴きながら飛んでくる。ただし回転しているため、降りたときの亀仙人は目を回す。ウミガメ同様に言葉を話す。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スノ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;スノ&lt;br /&gt;
: 声 - 渡辺菜生子（無印）、田中真弓（Z285話）&lt;br /&gt;
: 雪の中で遭難した悟空を救い出した[[地球 (ドラゴンボール)#ジングル村|ジングル村]]の少女。父（声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]）、母（声 - [[鈴木れい子]]）との3人家族。ホワイト将軍に村長（声 - [[槐柳二]]）を人質に取られ、父親を含め村の男性がドラゴンボール探しに駆り立てられていたため、ドラゴンボールへの印象は良くない。エイジ740年生まれで初登場時は10歳。&lt;br /&gt;
: ピッコロ大魔王編や魔人ブウ編でも登場。アニメでは国王に花束を上げる役として登場し、ピッコロ大魔王の傍若無人ぶりに怒りを覚え銃を向けるが、引き金は引いていない。ブウ編ではすでに34歳になっており、孫悟空を知る者の一人として、いち早く元気玉の呼びかけに応えて手を上げる。アニメでは悟空と初対面時のエピソードのサブタイトルに名前が登場したが、原作ではブウ戦で初めて名前が登場した。&lt;br /&gt;
: 防災アニメ『[[ドラゴンボール 悟空の交通安全]]』にも登場している。&lt;br /&gt;
: 『GT』でも登場しているが、さすがに年齢から口元に小さな皺ができており、8号と良い関係になっている感じも匂わせた。&lt;br /&gt;
; [[人造人間 (ドラゴンボール)#人造人間8号|人造人間8号]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
: [[フランケンシュタイン]]の怪物のような外見をした人造人間。戦い嫌いの優しい性格で悟空と仲良しになり、名前が呼びにくいために「ハッチャン」と名付けられた。この名前は本人も気に入っている。悟空と別れた後は、ジングル村で、8号を気に入った村長夫妻と共に住む。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボラ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ボラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[銀河万丈]]（無印、Z13話）、[[江川央生]]（Z285話）&lt;br /&gt;
: ウパの父親で[[地球 (ドラゴンボール)#聖地カリン|聖地カリン]]の戦士。[[インディアン]]（[[ネイティブ・アメリカン]]）そっくりの格好をしている。銃弾をも受け付けない鍛え抜かれた体を持ち、聖地カリンに襲撃してきたイエロー大佐の部隊をほぼ全滅させるたほどの実力を持つ。しかし、後に現れた桃白白には全く歯が立たず、自らの槍で反撃され殺される。その後ドラゴンボールによって生き返り、本編中で生き返った最初のキャラクターとなる。若い頃にカリン塔に登る挑戦をしたが、登り切ることはできなかった。&lt;br /&gt;
: レッドリボン軍編にて生き返った後、ピッコロ大魔王編にも登場。悟空とヤジロベーがカリン塔に登る時に手助けをする。魔人ブウ編でも成人した息子とともに登場しており、悟空の元気玉に協力する。頭髪や顔の皺などに老齢を感じさせたもののガッシリとした体躯は健在である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウパ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ウパ&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀江美都子]]（無印）、[[大倉正章]]（Z13話）、草尾毅（青年期）&lt;br /&gt;
: 聖地カリンに住む先住民族、ボラの息子。桃白白によって父を殺され、生き返らせるために悟空のドラゴンボール探しを手伝う。当初は非力で、父や悟空に守られることが多いが、父親譲りの強く勇敢な心をもち、悟空を手助けすることもある。少年期には小柄で可愛い容姿から、クリリンに性別を間違えられることもある。悟空のことを尊敬している。父が生き返り悟空と別れた後、ピッコロ大魔王編にも登場。アニメでは、その際にヤジロベーと対立する。さらに、アニメ『Z』13話では若干成長した姿を見せ、魔人ブウ編では凛々しく成長、結婚して息子もできている。『GT』では成人したウパが悟空と再会するシーンもある。&lt;br /&gt;
; オバケ&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中亮一]]&lt;br /&gt;
: 占いババの宮殿の案内係。比較的丁寧な口調で話す。惚けた風にデフォルメされた可愛い外見をしている。&lt;br /&gt;
; [[孫悟飯 (孫悟空の育ての親)|孫悟飯（じっちゃん）]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪脩]]、[[あずさ欣平]]（TVSP）、[[千葉繁]]（改）&lt;br /&gt;
: 孫悟空の養親。亀仙人の一番弟子であり、武術の達人。悟空の長男・悟飯の名は彼にあやかって命名された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;武泰斗&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;武泰斗（むたいと）&lt;br /&gt;
: 声 - 内海賢二&lt;br /&gt;
: 亀仙人と鶴仙人の師匠で武道の達人。ピッコロ大魔王が最初に襲来した際、大魔王を魔封波で電子ジャーに封じ込めるが、その代償に命を落とす。アニメ（無印）第129話ではタイムスリップした悟空にも教えを説き、「気」を指先の一点に集中させて光線として一気に放ち、『[[旧約聖書]]』[[出エジプト記]]の[[モーセ]]のごとく滝から流れ落ちる水を真っ二つにしてみせる。アニメ（無印）102話「クリリンの死 恐ろしき陰謀!!」では、ピッコロ大魔王に手も足も出ずやられ、修行の旅で魔封波を会得して帰り、ピッコロ大魔王を封印するまでの様子が描かれている。 &lt;br /&gt;
: 名の由来は特に無く、強そうな名前をつけたという。なお「泰斗」という言葉には、「仰ぎ尊敬される人」と言う意味がある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;国王&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;国王&lt;br /&gt;
: 声 - 八奈見乗児&lt;br /&gt;
: 長年に渡り国王の地位に就く、犬の姿をした動物型地球人。ピッコロ大魔王から世界を救った名も無き少年（孫悟空）のことを知る数少ない人物でもあり、セル撃破に向かった軍隊が殲滅された際に、テレビ演説でこのことを述べている。セルゲームに現れた成長した悟空の姿に、少年の面影を感じ、同一人物ではないかと思っていたが、超サイヤ人化した頭髪から別人としている。アニメ『Z』182話では同一人物であることを確信した発言もしている。また、同じ場にいた生まれ変わったピッコロに関しては疑念を抱いている。アニメではピッコロが現れた時点で国王に就任して20年となっていて、『Z』の魔人ブウ編で悟空の元気玉に協力する際も国王として登場している。&lt;br /&gt;
: 『GT』でも40話で一瞬だけ、サタンと面会している場面がある。また42話では国民に避難命令を掛けていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イレーザ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;イレーザ&lt;br /&gt;
: 声 - [[浦和めぐみ]]&lt;br /&gt;
: オレンジスターハイスクールに通うショートカットの可愛らしい女子生徒。編入してきた悟飯に、最初に話しかける。悟飯のことを「かわいくて好みのタイプ」と発言。ビーデルとは席が隣同士で仲が良いようである。教室では端から悟飯・イレーザ・ビーデル・シャプナーの順に座っている。名前のアルファベットでのスペルはERASAであり、[[消しゴム]]をもじったもの。天下一武道会にはシャプナーらとともにビーデルの応援に駆けつける。エイジ756年生まれ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シャプナー&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;シャプナー&lt;br /&gt;
: 声 - [[結城比呂]]&lt;br /&gt;
: オレンジスターハイスクールに通う金髪のロングヘアーの男子生徒。ボクシング部に所属していて、キザな性格で当初は悟飯をガリ勉で運動が出来ないと思い込み、田舎者扱いする。エイジ756年生まれ。&lt;br /&gt;
: 体育の授業でベースボールの試合を行った時、悟飯に超人的なジャンプ（約8メートル）でホームランを阻止され、脅しのつもりで投げた[[死球|ビーンボール]]を悟飯が避けようとせず、ぶつけられても平然としていることに驚く。この後、悟飯が運動能力優秀と見てボクシング部に誘ったが断られる。&lt;br /&gt;
: 根はいい人物で、悟飯が天下一武道会に出場していたことを知ると応援している。アニメ『Z』ではビーデルに好意を持っており、デートに誘おうとしたが断られ、ビーデルと親しくするグレートサイヤマンを敵視するが、正体が悟飯と知ってからは応援している。劇場版『[[ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる]]』では、正体がばれているのにグレートサイヤマンとして活動する悟飯を苦笑しながらも応援している。メインキャラクターではないが、アニメのオープニングのラストで悟空の仲間が全員集合しているシーンにもイレーザと共に描かれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーロン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;マーロン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木富子]]（Z、GT）&lt;br /&gt;
: クリリンと人造人間18号の間に生まれた女の子。幼少期にはクリリンに似て鼻がなかったが、成長すると鼻ができる。その他は特に目立った設定は無い。名前は最終回直前になるまで判明せず。第25回天下一武道会を観戦後、天界の神様の神殿にて魔人ブウにチョコにされ、食べられて死亡するが、ドラゴンボールにより復活する。エイジ771年生まれ。&lt;br /&gt;
: 登場当初から髪型は上方でリボンで二つ括りにしており、原作では最終回で髪止めが変わった他は髪型に変化は無いが、『GT』ではお下げ髪になり前髪も下ろしており、帽子をかけている。『GT』では若干性格が母親の18号似で、ベビーによって洗脳された際にクリリンが魔人ブウの割り込みを許したせいでツフル星に行けなかったことに怒り、うっぷん晴らしに18号と洋服などを大量に買いクリリンを荷物持ちにさせる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は「マロン（栗）」から。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベエ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ベエ&lt;br /&gt;
: 声 - 鈴木富子（Z）&lt;br /&gt;
: 魔人ブウが連れてきた犬。鳥山曰く「ブウ」を1字ずつずらしたのが名前の由来。魔人ブウは驚かすこと（その後で逃げようとしたら殺すつもりであった）を目的に自宅へ連れて来るが、怪我を治して貰ったことで大いに喜び、ブウに懐くようになる。ミスター・サタン同様に危害を加えられたために、純粋悪のブウを生むきっかけにもなった犬であり、また登場期間の中では一度も死んでいない。その後、サタンのペットとして暮らし、成犬となる。エイジ774年生まれ。&lt;br /&gt;
; [[パン (ドラゴンボール)|パン]]&lt;br /&gt;
: 声 - 皆口裕子&lt;br /&gt;
: 悟飯とビーデルの娘で孫悟空の孫。サイヤ人の[[混血|クオーター]]。原作や『Z』では、物語の終了間際に僅かに登場した。『GT』ではメインヒロイン扱いとなって登場し、最終話の最後では年老いた姿で登場。&lt;br /&gt;
; ブラ&lt;br /&gt;
: 声 - 鶴ひろみ&lt;br /&gt;
: ブルマとベジータの娘でトランクスの妹。名前の由来は「ブラジャー」から。容姿はブルマに似ており美少女。おしゃまな性格でパンと仲はいい様子。原作では完結前に顔見せ程度しか登場せず、台詞も二言しかない。エイジ780年生まれでパンより1歳年下。&lt;br /&gt;
: 『GT』では、髭を生やしたベジータに直々「全然似合ってない」と発言するなど、物事をはっきりと伝える性格に育つ。ベジータは息子のトランクスには厳しいが、娘のブラには頭が上がらない模様である。舞空術は使えるらしく、ベビーに洗脳された時は舞空術を使ってベジータに寄生したベビーに自分のサイヤパワーを与えている。&lt;br /&gt;
: GT初登場時点ではまだ9歳だが、年齢の割に背がかなり高い。耳にイヤリングをしており、露出度の高い服装で登場し、同年代とデートするパンと対照的に大人の男にナンパされていた。具体的な強さに関しては不明だが、鳥山曰く「強いと思いますよ」。&lt;br /&gt;
: 孫悟空が心臓病で死去した次元においては、父のベジータがトランクスが誕生して間もなく戦死した為、誕生していない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウーブ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ウーブ&lt;br /&gt;
: 声 - 浦和めぐみ（Z）、[[私市淳]]（GT）&lt;br /&gt;
: 魔人ブウ（純粋）の魂が閻魔大王により善人に転生した地球人。天下一武道会で悟空と闘う。悟空との初対決時は武道に関してほぼ素人にもかかわらず、悟空と対等に闘い、その高い潜在能力から悟空や仲間たちを驚愕させる。その後は悟空に師事し、日夜修行を行う。原作ではここで物語は終了している。『Z』の設定によると5人兄弟の長男。エイジ774年生まれ。&lt;br /&gt;
: 『GT』では、5年の修行を終え悟空と激戦を繰り広げるまでに成長する。貧しい一家を支える立場にいたためか、非常に真面目で礼儀正しい性格。ベビー編では完全体のベビーと善戦するも敵わず、ミスター・ブウと融合する。その後、跳ね返された変化光線をわざと食らってベビーの体内に入り込み、内部から攻撃するという頭脳戦も見せる。師匠である孫悟空と地球のヒーローであるミスター・サタンに憧れている。そのため、天下一武道会決勝戦では変装していたパパイヤマンの衣装を脱ぎ、本気でサタンに挑むも、同化したブウから制止され勝ちを譲った。超一星龍戦では悟空とベジータのフュージョンに感動し、悟飯たちにフュージョンを申し出るが右腕を負傷していたためお預けとなる。&lt;br /&gt;
: 鳥山明原作のギャグ漫画『[[ネコマジンZ]]』に1コマゲスト出演していて、その時は悟空と同じ胴着を着ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナメック星人 ===&lt;br /&gt;
; デンデ&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木富子]]（Z少年期）、[[優希比呂|結城比呂]]（Z青年期・ゲーム版少年期）、[[平野綾]]（改）&lt;br /&gt;
: ナメック星のムーリ長老の村で暮らしていた子供。フリーザたちに村を襲われて殺されそうになっていたところを悟飯とクリリンに助けられる。その後はクリリンをナメック星の最長老の家に案内し、ドラゴンボールで彼らの願いを叶えるのにも協力する。4年後には悟空によって地球に案内され、ピッコロと融合した元地球の神に代わって新しい地球の神となり、地球のドラゴンボールを復活させる。&lt;br /&gt;
; ネイル&lt;br /&gt;
: 声 - [[森功至]]（Z）、[[楠大典]]（改）&lt;br /&gt;
: 最長老を守っている、ナメック星で唯一の戦闘タイプのナメック星人。戦闘力は42000。ドラゴンボールでの願いの叶え方を聞き出すために最長老の家にやってきたフリーザとの闘いで重傷を負うが、その闘いのおかげでクリリン達は願いを叶えることができた。その後ドラゴンボールの力であの世からやってきた、ピッコロと同化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天下一武道会関係者 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[アナウンサーおよび出場選手の詳細|天下一武道会]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アナウンサー&lt;br /&gt;
: 声 - [[内海賢二]]（無印）、鈴置洋孝（Z）、[[岸野幸正]]（GT）、[[大友龍三郎]]（『[[ドラゴンボールZ Sparking! METEOR]]』以降のゲーム）&lt;br /&gt;
: 天下一武道会においてリングアナと審判を兼務している男性。どんなに激しい試合でも会場から逃げない、プロフェッショナル精神を持っている。 悟空たちの真の実力をよく理解しており、セルを倒したのもミスターサタンではなく悟空たちだと見抜いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 占いババの戦士 ===&lt;br /&gt;
占いババが客に対して占う際に、宮殿の闘技場で大金を持っていない客と闘わせるための戦士。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドラキュラマン&amp;quot;&amp;gt;ドラキュラマン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[戸谷公次]]&lt;br /&gt;
: 吸血鬼でコウモリに変化できる。クリリンを倒すが、ニンニクと十字架が苦手という弱点を付かれ、ウパとプーアルのタッグに敗れる。エイジ176年生まれ。身長168cm、体重51kg。趣味はコウモリの飼育。嫌いなものは献血。おいしい血がめったに吸えないことを嘆いている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スケさん&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;スケさん&lt;br /&gt;
: 声 - 大竹宏&lt;br /&gt;
: 透明人間だが、亀仙人の鼻血で姿が見えるようになり、ヤムチャに敗れる。&lt;br /&gt;
: 名の由来は「透ける」を、[[水戸黄門]]の家臣の[[佐々木助三郎]]（助さん）に引っ掛けた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミイラくん&amp;quot;&amp;gt;ミイラくん&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - 飯塚昭三&lt;br /&gt;
: 通称「闘う干物[[ミイラ]]くん」。大柄で怪力を武器にするタイプと思いきや、スピードも非常に速く、包帯を使ったトリッキーな闘いも見せ、スケさんを倒した相手でもほとんどが彼の前に敗れるという。スケさんを倒したヤムチャを実力で圧倒し勝利するが、その後の悟空にはあっさり敗れる。エイジ紀元前50年生まれ。身長194cm、体重103kg。趣味は裁縫。嫌いなものは入った後、包帯を巻くのがめんどうな風呂。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アックマン&amp;quot;&amp;gt;アックマン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[池水通洋]]&lt;br /&gt;
: [[ドラゴンボールの地理#地獄|地獄]]生まれの悪魔族。天下一武道会で二度の優勝経験がある実力者で、ババの試合では最後の5人目を務めるが、悟空たちが来た時には育ての親である孫悟飯に5人目をゆずり例外的に4人目に甘んじている。基本は肉弾戦だが、物体出現魔術で槍を呼び出して闘うこともある。相手の悪の心を増幅させて爆発させるアクマイト光線が切り札だが、悪の心を全く持たなかった悟空には通用していない。マージョンという名の姉がいる。身長2mくらい。趣味はショッピング。嫌いなものは天使。もっと儲けたら地獄に戻りたいと思っている。&lt;br /&gt;
: 名の由来は悪魔+マン（男）で、悪魔をもじったもの。後に鳥山は漫画『[[GO!GO!ACKMAN]]』を連載しており、その主人公もアックマンという名前だが関連性はない。鳥山は「（名付けが）安直でした」と語っている。&lt;br /&gt;
: 『[[ドラゴンボールZ Sparking!METEOR]]』では彼を主人公としたIFストーリーがあり、フリーザらと闘いアクマイト光線で猛威を振るった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合体戦士 ===&lt;br /&gt;
; [[ゴテンクス]]&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&amp;amp;草尾毅&lt;br /&gt;
: 孫悟天とトランクスがフュージョンした姿。性格は自信過剰でかなり高飛車。&lt;br /&gt;
; [[ベジット]]&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&amp;amp;堀川亮&lt;br /&gt;
: 孫悟空とベジータが老界王神から与えられた界王神に伝わる秘宝「[[融合 (ドラゴンボール)#ポタラ|ポタラ]]」によって合体をした姿。性格は表向きでは挑発的で高飛車だが、実際は頭の切れる策士。原作中、最強の強さを誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; [[ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜#バーダック|バーダック]]&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&lt;br /&gt;
: サイヤ人であり、カカロット（孫悟空）とラディッツの父親。惑星ベジータを滅ぼそうとするフリーザ一味に最後まで抵抗する。&lt;br /&gt;
; [[人造人間17号]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[中原茂]]&lt;br /&gt;
: 姉の人造人間18号とともに、人間の双子をベースにした永久エネルギー式の人造人間。&lt;br /&gt;
; セルゲームアナウンサー&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中一成]]（174話）→岸野幸正（175話-）、[[西脇保]]（改）&lt;br /&gt;
: 本名は不明。「ZTV」のアナウンサー。眼鏡をかけた五分分けのヘアースタイルが特徴。セルゲームの現場を中継し、サタンらとともに悟空達の闘いを見届ける。サタンのことを信頼しており、サタンの戦いをやめさせようとした悟空を「ドアホ」呼ばわりしてカメラに映したりなどの行為を行った。悟空らの戦いを見た後は彼らをバケモノ呼ばわりし、サタンを避難させる発言をしている。セルが消滅した後はサタンの「自分がセルを倒した」というハッタリを信じ、サタンの手により地球が救われたことを全世界に報道した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゴタン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ゴタン&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&amp;amp;[[郷里大輔]]（ゲーム『[[ドラゴンボールZ2 (プレイステーション2)|ドラゴンボールZ2]]』）&lt;br /&gt;
: 孫悟空とミスター・サタンのポタラによる融合によって合体した人物。ブウにより悟飯、天津飯と闘える戦士がいなくなり、デンデかサタンのどちらかと合体するか悩む悟空のイメージ内で登場したキャラクター。悟空曰く「1000の力が1001になるだけで、もしかしたら逆に弱くなるかも」と想像した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敵キャラクター ==&lt;br /&gt;
悟空たちの敵として現れ、闘うことになるキャラクター。なお、当初は敵として登場するが、のちに悟空たちの味方側となる戦士については「[[#主要キャラクター（戦士）]]」の節を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウサギ団 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;兎人参化&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;兎人参化（とにんじんか）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大竹宏]]&lt;br /&gt;
: ならず者集団として知られているウサギ団の親玉。2人の団員（声 - [[二又一成]]、佐藤正治）を引き連れている。触った者を人参にしてしまう能力を持つ。悟空に敗れて如意棒で月に送られ2人の団員と餅を突いていた。その後に月が何度も破壊され、その後は宇宙空間を漂い続けているとされる。ファミコンゲーム『[[ドラゴンボール 神龍の謎]]』や『[[ドラゴンボール 大魔王復活|大魔王復活]]』では復活して登場し、ニンテンドーDS用ゲーム『[[ドラゴンボール改 サイヤ人来襲]]』ではヤムチャ編で登場する。エイジ698年生まれ、身長159cm、体重61kg。アニメではヤムチャに「うさぎにんじんか」と言われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ピラフ一味 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[ピラフ一味]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球において世界征服を企む、'''ピラフ大王'''とその手下2人'''シュウ'''、'''マイ'''から成る3人組。忍者装束をまとった犬のキャラクターは初期登場時は「'''ソバ'''」だったが、後に「'''シュウ'''」と改められた。『GT』では悟空を子供にする原因となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レッドリボン軍 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[レッドリボン軍]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球において世界征服を狙う悪の軍団。ドラゴンボールを集めようとするが、同じくドラゴンボールを狙う孫悟空と激突することになる。なおドラゴンボールを集めているのは、身長を伸ばしてもらうというレッド総帥の野望のためであるが、このことを部下は知らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鶴仙流 ===&lt;br /&gt;
; [[桃白白]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚周夫]]（無印）、岸野幸正（Z170話、174話と、その直後に発売された一部のゲーム作品）&lt;br /&gt;
: 亀仙人のライバル・鶴仙人の実弟。レッドリボン軍が雇う世界一の殺し屋。一度悟空に敗れ、サイボーグ化して天下一武道会に登場するが天津飯に倒される。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;鶴仙人&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;鶴仙人&lt;br /&gt;
: 声 - [[永井一郎]]&lt;br /&gt;
: 亀仙人のライバルで、かつて彼とともに武泰斗のもとで腕を磨いた武道家。桃白白の実兄であり、天津飯、餃子の師匠でもある。原作やアニメでは亀仙人とさほど変わらない歳に描かれている。アニメではピッコロ大魔王のあまりの強さに自分の無力さを知り、悪の道に走り、拳法を使って世界一の殺し屋集団を作ろうと企んだ経緯がある。亀仙人同様にサングラスをしているが、口ひげと短いあごひげを生やし陰険そうな顔つきが特徴。また、鶴の頭が付いた帽子をかぶり左右の髪の毛がその羽根の形をしている。弟子を連れて天下一武道会の会場に来たところ、同様に弟子を連れてきていた亀仙人と再会、口喧嘩となりその髪型を「中途半端ハゲ」と揶揄され、鶴は亀を「つるっぱげ」と罵る。性格は悪く皆から嫌われており、ブルマは「やなジジイ」と言っている。しかし、弟の桃白白が悟空に敗れて戦死したと聞いたときには怒りを露わにする一面もある。戦闘力は120。&lt;br /&gt;
: 後にほとんどの主要戦闘キャラクターが取得した「舞空術」は、ジャッキー・チュンに変装している亀仙人から、第22回天下一武道会の試合を観戦していた悟空たちに鶴仙流独自の技術として説明されている。&lt;br /&gt;
: 彼の若い頃（約300年前）が描かれているアニメ（無印）第129話では背の低い男とひょろ長い男二人組の子分を従えており、当時あこがれていた女性・ファンファンに振られた際、神様による修行の一環でタイムスリップしてきた悟空のことを彼女が「かわいい」と言ったことや師である武泰斗が彼を高く評価していたことなどへの嫉妬心から、悟空に対し激しい敵意を燃やす。また、アニメ（無印）102話「クリリンの死 恐ろしき陰謀!!」では、魔族たちが口から放ったエネルギー波を鶴仙人と協力した技で受け止め跳ね返して倒すも、ピッコロ大魔王に一撃でやられる回想シーンが描かれている。 &lt;br /&gt;
: アニメ（無印）では弟・桃白白の仇討ちをしようと、第22回天下一武道会の決勝戦の前夜に孫悟空の宿舎に侵入し、寝ているところを暗殺しようとするが、それに気付いた悟空と手合わせするという原作にはない対決が描かれた。だが途中で天津飯が割って入り、たくさんの観客がいる決勝戦で倒すと言ったため、暗殺を思い留まる。決勝戦では、餃子にこっそり超能力で悟空を金縛りにするよう指示するが、途中で気づいた天津飯も餃子もそれを拒否、言うことを聞こうとしない餃子を殺そうとするが、それに気づいた亀仙人のかめはめ波で吹き飛ばされる（この時、鶴仙人は顔面に迫るかめはめ波を吐息で阻んでいる）。&lt;br /&gt;
: 第23回天下一武道会では、亀仙人たちの下に付いた弟子二人と悟空の抹殺のためにサイボーグ化した弟・桃白白とともに会場に現れるが、結果天津飯に敗北した桃白白を抱きかかえて天津飯に「ロクな死に方をしない」と捨て台詞を残して舞空術で会場を後にする。そしてこれを最後に作中には登場しない。&lt;br /&gt;
: 劇場版3作目ではミーファン帝国の大臣という設定になっており、同国皇帝という設定の餃子をないがしろにして権力を牛耳ろうとする。そして部下である天津飯に餃子を殺すよう命令するが、天津飯が葛藤の末裏切ったために気功砲で吹き飛ばされる。本作では鶴仙人自身の戦闘シーンも描かれ、どどん波など鶴仙流独自の技の他、機関銃の弾を素手でつかみ取る亀仙人と同じ技を見せている。&lt;br /&gt;
: 後年鳥山は鶴仙人と桃白白のその後に関して「何かの巻き添えを受けて死亡したが、悪人なので死んだままかもしれない」と語っている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は亀とともに長寿の象徴とされる「[[鶴]]」から。悟空たちと終始敵対していたが、悟空と仲間を描いたジグゾーパズル「DRAGONBALL Z 超大集合」の絵の中にミスター・ポポの後ろに描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔族 ===&lt;br /&gt;
; [[ピッコロ (ドラゴンボール)#ピッコロ大魔王|ピッコロ大魔王]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[青野武]]&lt;br /&gt;
: 神から分裂した僅かな悪の心が成長した姿。かつて亀仙人と鶴仙人の師、武泰斗の魔封波によって封印されたが、第22回天下一武道会終了後にピラフ一味によって再びこの世に蘇る。ドラゴンボールによって若返り、国王として一時的に世界を支配する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ピアノ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ピアノ&lt;br /&gt;
: 声 - [[平野正人]]&lt;br /&gt;
: ピッコロ大魔王が復活して最初に生み出した部下。[[プテラノドン]]に似た顔が特徴。戦闘員ではなく、大魔王の側に佇み側近的な役割を担う。戦闘描写がないため実力は不明。&lt;br /&gt;
: 悟空とピッコロ大魔王の死闘の最中、吹き飛ばされた大魔王の体に潰され、圧死した。後述のタンバリン、シンバル、ドラム同様エイジ753生まれ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タンバリン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;タンバリン&lt;br /&gt;
: 声 - 中尾隆聖&lt;br /&gt;
: ピッコロ大魔王に生み出された部下。翼を持つ半魚人の様な人型の魔族。ピッコロにはシンバルよりも数倍強いと評されている。天下一武道会の歴代出場選手殺害を目的に生み出され、クリリンをはじめ多くの選手を次々に殺害し、悟空が亀仙人から貰った筋斗雲を口から出したエネルギー波によって復元不可能な程に完全に破壊する。原作中で判明している犠牲者はクリリンのほかにギランとナムであるが、アニメでは男狼・バクテリアン・パンプット・チャパ王とその大勢の弟子も襲って殺す。悟空に「ぶっ殺してやる」とまで言わせた唯一のキャラクターである。次の標的としてヤムチャを襲おうとしたとき（アニメでは実際に闘っている途中）に大魔王に呼び出され、再び悟空と闘う。身長188cm、体重74kg。趣味は殺人。&lt;br /&gt;
: ヤジロベーはシンバルがよほど美味だったらしく、倒したら自分に食べさせる用に悟空に要求するが、怒りでそれを忘れた悟空がかめはめ波で消しとばしてしまったため「どうやって食えばいいんだよ」と不満を残す。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シンバル&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;シンバル&lt;br /&gt;
: 声 - 郷里大輔&lt;br /&gt;
: ドラゴンボールを集めるためにピッコロ大魔王が生み出した魔族。二足歩行するドラゴンのような形態を持つ。ヤジロベーにあっさりと斬られ、その後焼いて食べられてしまった。ヤジロベー曰く「かなりの美味」とのこと。身長181cm、体重115kg。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドラム&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ドラム&lt;br /&gt;
: 声 - 郷里大輔&lt;br /&gt;
: ピッコロ大魔王がドラゴンボールで若返った後に初めて生み出した部下。半魚人の様な太った人型。今まで生み出された魔族よりも能力が高く、天津飯でも敵わなかった。&lt;br /&gt;
: 魔封波を体得し、ピッコロとの心中を覚悟していた天津飯の前に立ちはだかり天津飯を追い詰めるが、助太刀に来た悟空に頭を蹴り飛ばされ一撃で死亡する。&lt;br /&gt;
: アニメ（無印）ではピッコロ大魔王の身代りに魔封波をくらったり、怒り狂ったピッコロ大魔王に死体もろとも、跡形もなく消されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サイヤ人関連 ===&lt;br /&gt;
; [[ラディッツ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉繁]]&lt;br /&gt;
: 惑星ベジータ消滅時には、他所の星を攻めていたために生き残ったサイヤ人。悟空の実兄であり、冷酷で卑劣。弟のカカロット（悟空）を戦力に加えるために単独で地球に向かい、悟空にサイヤ人のことを教え、サイヤ人編以降の物語の引き金となる。圧倒的な強さを見せるが、最終的には悟空とピッコロのタッグの前に敗北する。また、サイヤ人中では下級戦士であった。&lt;br /&gt;
; [[ナッパ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚昭三]]（Z）、[[梁田清之]]（GT）、[[稲田徹]]（改）&lt;br /&gt;
: 惑星ベジータの爆発時に他所の星に送り込まれ、生き残ったサイヤ人のひとり。ベジータとともに地球を襲撃する。ラディッツやベジータと比べて屈強な体格で、口髭を生やし、スキンヘッドが特徴の巨漢。地球襲来時の年齢は50歳以上。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;栽培マン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;栽培マン（サイバイマン）&lt;br /&gt;
: 声 - [[古川登志夫]]、鈴置洋孝、古谷徹（ゲーム『[[ドラゴンボールZ (ゲーム)|ドラゴンボールZ]]』）→[[沼田祐介]]（ゲーム『[[ドラゴンボールZ2 (プレイステーション2)|ドラゴンボールZ2]]以降）他&lt;br /&gt;
: サイヤ人の科学者が開発したバイオテクノロジー兵器。種子と成長液がセット内容。種子を土に埋め込み、成長液を垂らして数秒待つだけで、誕生する。土地の栄養状態によって戦闘力が変化するという特性を持つ。&lt;br /&gt;
: ベジータたちが地球にやってきた際、「ゲーム」と称して戦士たちと闘わせた。言葉を発することはできないが、命令を理解する能力は持っている。原作、アニメともにベジータ戦では6体登場している。戦闘力は1200で、ナッパによれば、パワーのみならばラディッツに匹敵する。頭部から溶解液を発射する。いざとなれば、自爆する捨て身の攻撃も使う。&lt;br /&gt;
: 最初の1体が天津飯と闘うが苦戦し、程なくしてベジータの衝撃波で粉々にされる。2体目はヤムチャと闘い、実力では負け、かめはめ波で倒されたかに見えたが、悪あがきで自爆し、ヤムチャは犠牲となる（ナッパはこの個体を「情けないやつ」よばわりする）。これに逆上したクリリンが拡散エネルギー波を発動して1体を除いて消滅させ、残る1体は悟飯を襲おうとするも、ピッコロに倒される。&lt;br /&gt;
: TVSPでは強化型が登場。当時5歳であったベジータに難なく倒された。『GT』では地獄から大量発生し、悟天とトランクスを大いに気味悪がらせるが、ウーブにより退治される。&lt;br /&gt;
: アニメでは特定の担当声優はおらず、他のキャラクター役としてその場に居合わせた声優たちが複数で担当している。&lt;br /&gt;
: ゲームやアニメのサブタイトルではカタカナで「サイバイマン」と表記されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フリーザ一味 ===&lt;br /&gt;
; [[フリーザ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[中尾隆聖]]&lt;br /&gt;
: 全宇宙の独裁者で、星の地上げ等の活動を行ってきた軍の統括者。ナメック星での激闘で超サイヤ人化した悟空と激戦を繰り広げる。&lt;br /&gt;
:ドラゴンボール超の力の大会では寝てしまったブウに代わり出場することになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コルド大王&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;コルド大王&lt;br /&gt;
: 声 - 郷里大輔（Z）、佐藤正治（Z195話）、[[大友龍三郎]]（改）&lt;br /&gt;
: フリーザ、[[ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強#敵キャラクター|クウラ]]の父。フリーザ第2形態に似た大柄な姿をしているが、外殻は頭部と腕・脛のみで胸部は肌が露出していて、顔にはシワがある。その存在を知っているのは家族やコルド直属の部下などごく限られた者たちのみで、ベジータやフリーザ直属の部下であるギニューでさえその存在を知らなかった。なお、正確には「フリーザ一味」には所属していない。フリーザからはパパ、クウラからは父上と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: アニメではナメック星消滅後、本国からの連絡により宇宙船でナメック星が存在していた宙域に向かい半死半生のフリーザを発見し、部下に救助させサイボーグ手術を行わせる。側近たちからも恐れられており、あまり出番がなかった原作に比べ、その恐ろしさが強調されている。&lt;br /&gt;
: 悟空を倒すために復活したフリーザとともに地球に来襲するが、突然現れたトランクスにフリーザを倒される。トランクスの実力を見込み、「フリーザに代わって自分の息子にならないか？」と懐柔を始めるが、興味がないと一蹴される。フリーザが負けたのはトランクスの持つ剣の力のためだと考え、彼を挑発し剣を手渡させ、不意をついてトランクスに剣を振り下ろすがあっさりと受け止められ気功波で心臓を貫かれる。アニメでは死ぬ前にトランクスに「星をやる」と言って命乞いをするシーンが追加されている。トランクスが来なかった次元においては、フリーザとともに悟空によって倒されている。&lt;br /&gt;
: コルド大王を目前にフリーザは自らを宇宙一と称したり、トランクスに対し、「宇宙一強いお前こそ我が一族になる資格がある」と言い放つなど、自身ではなく一族に宇宙一を求めているようである。作中ではトランクスが超サイヤ人化しても特に慄いておらず、息子が殺されても平然としていた。&lt;br /&gt;
: フリーザ一族は変身型宇宙人であるが、コルド自身も変身できるのかは不明。&lt;br /&gt;
: アニメでは「フリーザより遥かに大きな気」と称されていた。また『[[ドラゴンボールZ Sparking!|ドラゴンボールZ Sparking!METEOR]]』の公式サイトによると、フリーザ・クウラを上回る実力を持つと表記されているが、『ドラゴンボール大全集』では「フリーザよりやや劣る」とされている。&lt;br /&gt;
: アニメでは死後、セルやフリーザ、ギニュー特戦隊らとともに地獄で暴れまわっていたが、パイクーハンによってフリーザとともに一撃で倒される。魔人ブウ編では地獄から界王神界での悟空たちとブウの闘いをフリーザやギニュー特戦隊（カエルとなって地球で暮らすギニューを除く）、セルなどとともに観戦する。『GT』ではクウラや特戦隊らとともに地獄から復活しているシーンがある。&lt;br /&gt;
: ゲーム『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR』では、フリーザからは「パパ、僕はなんでも一番じゃないと満足しないんだ」、クウラからは「俺がアンタの代わりに一族を担ってやるよ」と反旗を翻される。フリーザとクウラに勝利すると「出来の悪い息子だ」と冷笑しながら罵る。また、ベジータ王とも面識があった様子。&lt;br /&gt;
: 『ドラゴンボール大全集』では彼の部下はコルド一家と総称され、フリーザ一味やクウラ一味も、この中の一部とされている。名前の由来は「cold＝冷たい」。&lt;br /&gt;
: ゲームでは「フルパワーデスビーム」を使用する。復活したセル（パーフェクトセル）がトランクスを殺害した時に出した太いデスビームはこのタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ザーボン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ザーボン&lt;br /&gt;
: 声 - [[速水奨]]（Z）、[[三浦祥朗]]（改）&lt;br /&gt;
: フリーザの側近で、状況報告が主な役割。フリーザと同じく変身型の宇宙人で、フリーザが変身できることを本人から聞かされて知っていた。変身前は中性的な風貌の美形だが、ひとたび変身すると巨体となり、[[両生類]]や[[爬虫類]]のような風貌になる。自分の美感を尊重するために変身後の姿を醜いと思っており、変身することを極度に嫌う。自身が危機を感じたときか、相手を本気で倒そうとするときしか変身しない。&lt;br /&gt;
: 1度目の対決では変身によってベジータを圧倒するが、2度目の対決では重傷から回復して戦闘力を上げたベジータに完敗。「フリーザに命令されてやっただけだから許してくれ」と命乞いし、2人でフリーザを倒そうと持ちかけるがあっさりと見限られ、腹を突き破られて死亡し沼に落とされる。アニメではここで変身を躊躇い、ナルシストぶりが強調されている。また水に濡れるのを嫌っており、1回目にベジータを倒した時は湖に落ちたベジータが死亡したかどうかを確認せずに引き上げ、そのことをフリーザに看破され自分の手抜かりを痛感する。その直後にフリーザがギニュー特戦隊を呼ぶことを決めた際には、連中を呼び寄せる必要はないのではとフリーザに進言する。旧式のスカウターを使用しており、キュイと戦闘中のベジータの戦闘力が22000を越えた辺りで壊れた際に、ドドリアに「間違いなく故障だぜ」とからかわれている。&lt;br /&gt;
: 戦闘力は変身前が23000。変身後は、各ゲームや書籍などによってムラがあるため、正確な数値は不明。&lt;br /&gt;
: TVSPでは、サイヤ人の戦闘力や好戦的な性格を危険視し、それをフリーザに助言したことがきっかけでサイヤ人を裏切り、惑星ベジータが消滅することになる。しかし、フリーザが本当に惑星を爆破して狂喜する姿を、ドドリアとともに呆然と眺める。劇場版『復活のフュージョン！ 悟空とベジータ』と『GT』では地獄から復活した姿が一瞬見られる。&lt;br /&gt;
: TVゲーム『[[ドラゴンボールZ Sparking! NEO]]』ではザーボンを主人公としたifストーリーが存在する。「永遠の美」を求めナメック星でのドラゴンボール争奪戦にザーボンが加わるというもの。それ以前に作られたゲーム『ドラゴンボールZ 再生編 SS版 真武闘伝』では、テーマ曲「まひるの闇」が作られている。歌詞を額面どおりに解釈すると、元はどこかの星の王族で、勝つため（強さのため）に王位を捨ててフリーザ一味に加わったらしい。&lt;br /&gt;
:原作及び関連作品以外に『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』のニセ最終回にフリーザ、アプールとともに登場し、自分たちの世界に放り込まれた[[両津勘吉]]に「こんな敵はいたかな?」と不審な目を向けるシーンがある。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「[[ザボン]]」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドドリア&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ドドリア&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀之紀]]（Z）、[[長嶝高士]]（改）&lt;br /&gt;
: フリーザの側近。やや肥満体で桃色の肌に、頭頂部と両腕に幾つもの突起があるのが特徴。ザーボンとは対称的に粗暴で、物事を腕っ節で解決する短絡的な性格をしている。邪魔者の排除が主な役割で、TVSPでは部下を率いてトーマたちを殺害している。アニメ版ではワインボトルを抱えてフリーザに給仕をしたこともある。フリーザのナメック星襲来にも随行し、部下たちが戦闘力約3000の3人のナメック星人相手にほとんど倒されたため、自身が闘いの場に出て3人をあっさりと虐殺し、長老ムーリの首を折って殺害する。デンデも殺そうとした瞬間に、悟飯とクリリンの不意打ちを受けて妨害される。&lt;br /&gt;
: フリーザの命を受け、デンデを抱えて逃走する2人を追撃するが、途中で太陽拳を喰らい姿を見失って苛立ち、エネルギー波で周辺の島もろとも吹き飛ばすが避けられてしまう。帰還する最中にベジータに襲われ戦闘になり、全く歯が立たず命乞いをし、フリーザが惑星ベジータを消滅させた経緯を語り隙を見て逃走するが、直後にベジータが放ったエネルギー波で死亡する。&lt;br /&gt;
: 戦闘力は22000。ザーボンとは異なり、新型のスカウターを使用している。&lt;br /&gt;
: 『GT』では地獄から復活し、ザーボンとともに地球で暴れまわる。&lt;br /&gt;
: 原作では3本指（完全版裏表紙やコマによって4本）だが、アニメでは[[放送コード]]の関係により5本指に変更されている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「[[ドリアン]]」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;キュイ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;キュイ&lt;br /&gt;
: 声 - 戸谷公次（Z）、[[今村直樹]]（ゲーム『Sparking!NEO』同『METEOR』）、[[竹本英史]]（改）&lt;br /&gt;
: フリーザの部下の上級兵士で、[[ドラゴンボールの地理#惑星フリーザNo.79|惑星フリーザNo.79]]の所属。かつてのベジータのライバル（ただし、ベジータ自身はキュイのことを大いに嫌っており、ライバルとも思っていなかった）で、戦闘力は18000程度で地球で戦闘する前のベジータとほぼ同等の強さだった。フリーザを裏切ったベジータを追ってナメック星に向かい殺害しようとするが、地球での死闘により戦闘力を上げたベジータの強さを知り驚愕する。自分と組まないかと持ちかけて騙し討ちをするが避けられ、戦意を喪失して逃亡したところをすぐに追い付かれ、衝撃波で身体を木端微塵にされて死亡する。&lt;br /&gt;
: アニメでは彼の率いる一隊が劇中以前にとある惑星を襲撃していたことが語られている。また、キュイと同じ姿の兵士もアニメにて登場しており、その兵士の発言からキュイと同じ惑星の一族は既にフリーザによって滅ぼされていた事も判明している。&lt;br /&gt;
: 側近ではなく上級戦士であるためザーボンやドドリアよりも格下であるが、ゲームではこの3人が「ボスキャラ3人衆」のようにセットで扱われることも多い。逆にゲーム『Sparking!NEO』では大量に登場する雑兵扱いを受けた。&lt;br /&gt;
: 『GT』ではコルド大王らとともに地獄から復活するが、その後はあえなく地獄に送り戻される。ゲーム『Sparking!NEO』で超サイヤ人状態や『GT』のベジータと闘わせた時、ベジータが勝つと「相変わらず汚い花火だ」と言われる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「[[キウイ]]」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アプール&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;アプール&lt;br /&gt;
: 声 - [[真地勇志]]（Z）、[[吉水孝宏]]（改）&lt;br /&gt;
: フリーザの部下で雑兵の一人。戦闘力は不明だが、「強いナメック星人がいた場合、手に負えないだろう」とザーボンから注意されており、他の兵士と大差は無い模様。原作では他の雑兵がムーリ長老の村のナメック人に倒された中の唯一の生き残りで、ベジータが全滅させたナメック人の村を発見したり、ギニュー特戦隊に連絡を取って呼び寄せるなど、比較的出番が多い（アニメでは他にも生き残りがおり、村を発見する役も色違いのオーレンに変更されている）。ザーボンの命によりベジータを治療するが、予想より早く全快したベジータが放ったエネルギー波の直撃により死亡。&lt;br /&gt;
: 原作に登場する一般兵士では唯一名前が判明しているキャラクターであり、同型の種族も惑星フリーザNo.79の管制員やコルド大王の部下、TVSPのドドリアの部下として登場している。ドドリア配下の同族は、下級とはいえサイヤ人を蹴散らすほどに強かった。&lt;br /&gt;
: アニメ『Z』の魔人ブウ編では、地獄から界王神界での悟空たちとブウの闘いをフリーザたちとともに観戦する。『ドラゴンボールGT』ではコルド大王や特戦隊らとともに地獄から復活する。&lt;br /&gt;
: 『[[超こち亀]]』ではツッコミ役として主要キャラクターとして登場している。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「apple＝[[リンゴ]]」。&lt;br /&gt;
: 原作では戦闘シーンが皆無だが、ゲーム『Sparking!NEO』及び『Sparking!METEOR』、携帯アプリゲーム『ドラゴンボールバトルヒーローズ』では使用キャラクターとして登場している（『NEO』はWii版のみ）。また、『Sparking!METEOR』の公式サイトでは、下級兵士より知能や戦闘力に優れた中級兵士と説明されている。&lt;br /&gt;
; ドクター&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中和実]]（Z）、[[里内信夫]]（改）&lt;br /&gt;
: 惑星フリーザNo.79の医師。顔は爬虫類に近く、小柄で頭頂部に毛が生えており、戦闘服の下にローブを着用している。地球での戦いで傷ついたベジータを治療する。彼よりスカウターを受け取る。&lt;br /&gt;
; 偵察兵（仮称）&lt;br /&gt;
: 声 - 里内信夫（Z）、今村直樹（ゲーム『Sparking!METEOR』）、[[増谷康紀]]（改）&lt;br /&gt;
: 恐竜の様な顔に片腕にレーザーを装置した姿の兵士と、角があり長髪で髭を生やした二人の兵士。ブルマ達3人が乗っていた宇宙船を破損させ、最初のスカウターの数値を見て孫悟飯とクリリンに油断するが、気を解放した2人の数値（ザーボンのスカウターより1500）に驚き、そのまま身動きさえできずに湖に叩き落される。&lt;br /&gt;
: なお、後者の長髪で髭を生やした兵士は後に『Sparking!NEO』（Wii版のみ）及び『Sparking!METEOR』、『タッグバーサス』にもフリーザ軍兵士名義で登場している。&lt;br /&gt;
; ギニュー特戦隊&lt;br /&gt;
: フリーザが全宇宙から選りすぐったエリート集団の5人からなる宇宙人戦士の総称。構成員は隊長ギニュー、リクーム、バータ、ジース、グルドの5人。詳しくは[[ギニュー、リクーム、バータ、ジース、グルド|ギニュー特戦隊]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人造人間 ===&lt;br /&gt;
ドクター・ゲロが、最初はレッドリボン軍のために、後に孫悟空への復讐のために作った[[人造人間]]（アンドロイド）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しくは[[人造人間 (ドラゴンボール)]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ドクター・ゲロ|人造人間20号（ドクター・ゲロ）]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢田耕司]]&lt;br /&gt;
: 元レッドリボン軍の科学者。自らも人造人間となる。レッドリボン軍を壊滅させた孫悟空への復讐を目論む。&lt;br /&gt;
; [[セル (ドラゴンボール)|セル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[若本規夫]]&lt;br /&gt;
: ドクター・ゲロが開発したコンピュータにより、孫悟空ら武道の達人たちの様々な細胞を組み合わせて出来たバイオテクノロジーによる人造人間。吸収や融合により、全人造人間の中で最も高い戦闘力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バビディ一味 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バビディ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;バビディ&lt;br /&gt;
: 声 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
: 魔人ブウを作った魔導師ビビディの子供。魔人ブウを復活させ、全宇宙の支配を企む。一人称は「ボク」（登場当初は「わし」）で、シワだらけの外見に反して幼い子供のような口調で話す。父・ビビディと同じく自身も魔導師であり、邪心のある者を洗脳し潜在能力を限界以上に引き出したり、「パッパラパー!」という呪文で相手を瞬間移動させるなど様々な魔術を操る。この他にもバリアを張ったり、特定の相手を膨らませて破裂させたり、テレパシーなどの能力も持っている。&lt;br /&gt;
: 魔人ブウを復活させるべく宇宙船に乗って地球にやってきたが、界王神ら追っ手から逃れるべく宇宙船を地中に隠す。その際に、宇宙船を隠した地域の近隣住民を虐殺しており、それを見た悟飯は憤りを感じる。魔人ブウを封印させる呪文を知っており、それを盾に魔人ブウを操るが、完全にブウを制御するには至らずブウに振り回されることも多かった。感情的になる場面が多く見られ、自分の邪魔をし瀕死の重傷を負わせたピッコロたちに対して復讐を計画し、魔人ブウに対して傲慢な態度を取り馬鹿にし続けた結果、反旗を翻した魔人ブウの手によって殺害される。&lt;br /&gt;
: アニメでは魔人ブウに殺された後に地獄から界王神界での悟空たちと魔人ブウの闘いを観戦。闘いを見守るフリーザ一味、セルや鬼たちの前で「魔人ブウは自分の部下で自分を兄の様に慕っていた」、「技は自分が教えていた」など、自慢と見栄を張った発言で周囲を驚かせるが、内心では魔人ブウへの怨みから、密かに悟空を応援する。しかし、その後悟空が劣勢になった時は魔人ブウを応援していた。鬼たちからは「さん」付けで呼ばれていた。原作ではピッコロに抵抗する間もなく手刀で斬られているが、アニメ『[[ドラゴンボールZ]]』ではバリアでピッコロの手刀や気功波を防いだり攻撃魔法で応戦してみせている。『[[ドラゴンボールGT]]』では地獄から復活しているシーンがある。&lt;br /&gt;
: 原作の吹きだし台詞の書体は他のキャラクターとは違い、細くて小さい活字が使用された。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、後述のビビディおよび、ブウと併せて「ビビデバビデブー」（童話『[[シンデレラ]]』より）。&lt;br /&gt;
; [[ダーブラ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[大友龍三郎]]&lt;br /&gt;
: [[ドラゴンボールの地理#魔界|暗黒魔界]]の王。暗黒魔界では圧倒的な強さを誇る最強の戦士。バビディに操られて忠実な側近となっている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スポポビッチ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;スポポビッチ&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: バビディに操られていた大柄な地球人。魔人ブウを甦らせるために必要なエネルギーを集めるのが目的で、ヤムーとともに天下一武道会に出場する。ビーデルとの試合では何度攻撃を受けても起き上がり、人間離れした能力でビーデルを痛めつけて勝利し、悟飯の怒りを買う。その後に悟飯のエネルギーを吸収して逃げ去るが、「もうご用済み」とされバビディの魔術により殺される。&lt;br /&gt;
: 性格は粗暴に加え陰湿であり、スキンヘッドの頭部には血管が浮き出ている。また舞空術や気功波を使用可能。&lt;br /&gt;
: 洗脳される前は長髪の大男で、天下一武道会に出場していたジュエールとキーラの回想で登場。アニメでは過去サタンに敗北するシーンも描かれている。&lt;br /&gt;
: ゲーム『Sparking!METEOR』ではベジータから「そこのハゲ！ 額にＭとはオレを馬鹿にしているのか！」と一方的に難癖を付けられる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤムー&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ヤムー&lt;br /&gt;
: 声 - 龍田直樹&lt;br /&gt;
: バビディに操られていた地球人。魔人ブウを甦らせるため必要なエネルギーを集めるのが目的で、スポポビッチとともに行動する。スポポビッチに比べると冷静な性格で、試合でビーデルを痛めつけるスポポビッチに対して「いい加減にしろ！」と一喝した上で「さっさと勝ってしまえ」と制止している。バビディにより破裂させられたスポポビッチを見て逃走するが、プイプイのエネルギー弾の狙撃を受けて爆殺される。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プイプイ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;プイプイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[麻生智久|松丸卓也]]（Z）、里内信夫（GT時、PS2用ゲーム）&lt;br /&gt;
: バビディの配下。地球の10倍の重力の[[ドラゴンボールの地理#惑星ズン|惑星ズン]]で育った。&lt;br /&gt;
: 界王神からその実力を警戒されていたが、ステージ1でのベジータとの闘いは劣勢となる。そこでバビディの魔術により自分のステージを地球の10倍の重力を持つ故郷「惑星ズン」にするが、元々サイヤ人の故郷である惑星ベジータが地球の10倍の重力を持っており、その上で過酷な修行を続けていたベジータには何の意味もなかった。直後に油断した隙を突かれ、超サイヤ人に変身させることなくベジータのエネルギー波で消滅する。&lt;br /&gt;
: 『[[ドラゴンボールGT]]』では地獄から復活し、人造人間19号とともに地球で暴れまわるが、悟天によって倒される。その後、閻魔宮にて再び地獄行きにされる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「[[ちちんぷいぷい (おまじない)|チチンプイプイ]]」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤコン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ヤコン&lt;br /&gt;
: 声 - [[幸野善之]]&lt;br /&gt;
: バビディの配下。「[[ドラゴンボールの地理#暗黒星|暗黒惑星]]」で育った巨大な魔獣。ツメを武器に闘い、光を食べる習性を持つ。アニメでは呼び出しに向かったバビディの部下を食べてしまう。&lt;br /&gt;
: ステージ2にて悟空と闘い、「でかいのに素早い」らしく悟空を驚かせる。その後、バビディの魔術により自分のステージを「暗黒惑星」にしたことで完全に真っ暗になり悟空を追い詰めようとするが、空気や気の流れで敵の動きを探知できるレベルに達していた悟空はそれを苦にすることなく戦闘する。暗闇を明るくするため超サイヤ人化した悟空に対し、光を「食べる」ことでエネルギーを吸収しようとするが、最後は超サイヤ人2となった悟空が、エネルギーを一気に爆発させたことで破裂する。本人曰く、超サイヤ人の光は「今まで食べた中で最もうまくてボリュームのある光」。&lt;br /&gt;
: エネルギー値はバビディが持っていた機械の計測によれば800キリで悟飯曰く「ふたりなら超サイヤ人にならなくても勝てる」程度。&lt;br /&gt;
: 『GT』では地獄から復活して悟天を不意打ちしたがトランクスによって倒される。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「テクマクマヤコン」（『[[ひみつのアッコちゃん]]』より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔人 ===&lt;br /&gt;
; [[魔人ブウ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[塩屋浩三]]&lt;br /&gt;
: 魔導師バビディの父親、魔導師ビビディによって作られた魔人。遥か太古、全宇宙を破壊の恐怖に落とし入れた。地球に封印されていたがバビディによって解放される。原作における最強の敵。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ドラゴンボールの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧|とらこんほおる]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|とらこんほおる]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>サダー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=361849</id>
		<title>ドラゴンボールの登場人物</title>
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				<updated>2018-11-24T09:54:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;サダー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ドラゴンボールの登場人物'''（ドラゴンボールのとうじょうじんぶつ）では、[[漫画]]『'''[[ドラゴンボール]]'''』およびそれを原作とする[[アニメ]]『[[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]』『[[ドラゴンボールZ]]』『[[ドラゴンボールGT]]』『[[ドラゴンボール改]]』に登場する架空の人物について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本記事中の「無印」「Z」「GT」「改」の表記は、それぞれアニメ『ドラゴンボール』、『ドラゴンボールZ』、『ドラゴンボールGT』、『ドラゴンボール改』を指す。「TVSP」はテレビアニメスペシャルを指す。&lt;br /&gt;
* 原作に登場しないオリジナルキャラクターは[[ドラゴンボールのアニメオリジナルの登場人物]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要キャラクター（戦士） ==&lt;br /&gt;
以下に戦士として挙げる者は、常人レベルを遥かに超えた戦闘の達人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サイヤ人 ===&lt;br /&gt;
; [[孫悟空 (ドラゴンボール)|孫悟空]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 本作品の主人公。地球育ちの[[サイヤ人]]。サイヤ人名は「カカロット」。さまざまな師のもとでの修行と強敵やライバルとの死闘を経て、史上最強の戦士となる。多くの仲間にも恵まれ、家庭を持つ。&lt;br /&gt;
; [[ベジータ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀川りょう|堀川亮]]&lt;br /&gt;
: サイヤ人の生き残りであり、超エリートに属する惑星ベジータの王子。[[ナッパ]]とともに地球に襲来し悟空たちと死闘を繰り広げる。初期の頃はプライドの高い残忍な性格だったが、悟空やブルマ等に感化され、次第に残忍さは薄れていく。ブルマと結ばれ[[トランクス (ドラゴンボール)|トランクス]]とブラの父親となる。サイヤ人編以降の悟空の永遠のライバルで、作品中期から後期までの重要人物の一人。&lt;br /&gt;
弟がいるが、現在遠くの星におり、所在不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サイヤ人と地球人との混血 ===&lt;br /&gt;
; [[孫悟飯]]&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&lt;br /&gt;
: 孫悟空とチチとの長男で、サイヤ人と地球人の混血児。悟天の兄。悟空やベジータを上回る潜在能力を持ち、悟空たちと共に数々の強敵と闘うが、あまり闘いを好まない。ピッコロから戦士として徹底的に鍛えられる。後に学者となり、[[ビーデル]]と結婚する。&lt;br /&gt;
; [[トランクス (ドラゴンボール)|トランクス]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[草尾毅]] / &amp;lt;small&amp;gt;赤子時代：[[鶴ひろみ]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ブルマとベジータの長男で、サイヤ人と地球人の混血。人造人間編においては未来からやってきた少年。魔人ブウ編においては孫悟天の親友として登場し、悟天と[[融合 (ドラゴンボール)#フュージョン|フュージョン]]して魔人ブウと闘う。&lt;br /&gt;
; [[孫悟天]]&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&lt;br /&gt;
: 孫悟空とチチとの次男。孫悟飯の弟であり、サイヤ人と地球人の混血。父親似だが、性格は少々甘えん坊。年齢が近いトランクスとは親友同士。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナメック星人 ===&lt;br /&gt;
; [[ピッコロ (ドラゴンボール)#ピッコロ（マジュニア）|ピッコロ（マジュニア）]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[古川登志夫]]&lt;br /&gt;
: ピッコロ大魔王の息子かつ分身にして生まれ変わり。当初は悟空たちと敵対するが、サイヤ人の地球襲来で初めて手を組む。その後孫悟飯の師匠となり、悟空たちと共に地球の平和を守るため、数々の強敵と闘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地球人 ===&lt;br /&gt;
; [[亀仙人]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮内幸平]]（無印、Z1話 - 287話）、[[八奈見乗児]]（無印137話での代役）、[[増岡弘]]（Z288話 - 最終回、GT）、[[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]（映画『[[ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる|Z 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる]]』、改）、[[愛川欽也]]（映画『[[ドラゴンボール 最強への道|最強への道]]』）&lt;br /&gt;
: 悟空たち亀仙流の師匠。亀仙人は異名で、かつては'''武天老師'''（むてんろうし）の尊称で世界最強と呼ばれた武道家。&lt;br /&gt;
; [[ヤムチャ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[古谷徹]]&lt;br /&gt;
: 元[[盗賊]]。悟空たちと仲間になり、亀仙人に弟子入り、武闘家として成長する。元々メインキャラクターだったが、話が進むにつれ徐々に前線から遠のく。戦士の中では悟空と最も古い友人。ブルマは長年の交際相手だったが破局する。&lt;br /&gt;
; [[チチ (ドラゴンボール)|チチ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[荘真由美]]（無印、Z1話 - 87話）、[[渡辺菜生子]]（Z88話 - 最終回、GT、改）&lt;br /&gt;
: 亀仙人の弟子である牛魔王の娘。少女期に悟空と会う。後に彼の妻となり、孫悟飯や孫悟天を産む。天下一武道会予選を余裕で勝ち抜くほどの武道の達人。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;牛魔王&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;牛魔王（ぎゅうまおう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[郷里大輔]]（無印、Z、GT、改1話 - ）、[[大友龍三郎]]（改55話 - ）&lt;br /&gt;
: フライパン山に住む2メートルを優に超える大男で、亀仙人の2番弟子。かつては、各地から金銀財宝を奪い、自分の城の財宝を狙う者をことごとく殺害。武道界と裏社会でも名が知れており、「悪魔の帝王」と呼ばれ恐れられていた。チチの父親でもあり、彼女を産んですぐに妻が他界したため、男手一つで娘を育てた苦労人の面も持つ。訛りのある言葉で話すのが特徴的。&lt;br /&gt;
: ドラゴンボールを探しにフライパン山にきたブルマ一行に自分の財宝を狙ってやって来たと思って襲い掛かるも、悟空の素性を知りたちどころに打ち解ける。「悟飯さんの孫なら娘をやってもいい」とまで言い放つあたり、豪放磊落な性格でもある。&lt;br /&gt;
: エイジ739年、赤ん坊のチチとともにピクニックに行っている最中、牛魔王の城がある山に火の精が落ちてきて山が火だるまになり、牛魔王の住む山はフライパン山と呼ばれる場所になってしまうが、後にフライパン山の火を消すために悟空が連れて来た亀仙人と再会し、無闇に殺生をしないようにと説教されてからは徐々に温厚になっていく。山がかめはめ波で消し飛んだ後も、フライパン山の城に蓄えていた財産はちゃんと拾い集めており、後に孫一家の生活費として使われることになる。&lt;br /&gt;
: その1年後、アニメ（無印）の第31話で娘のチチとともに再登場した際には、改心して村人たちと仲良く暮らしており、中華風の屋敷を建てそこに住んでいた。チチと悟空の祝言を挙げるために村人にその準備を手伝わせており、地元の豪族のように振る舞う。また、村をレッドリボン軍が襲撃した際には率先して迎撃に向かい、網で捕らえられた際には自分に恨みを持った連中の仕業だと考え、過去の悪行に対する報いと受け止める。&lt;br /&gt;
: 娘のチチが小さな頃はゴーグルと一体化した牛のような角と水色の長い羽飾りがついたヘルメットと、赤いマントとプロテクターを着用している。彼女が成長し、第23回天下一武道会に出場する頃には牛のような角がついた帽子と白い半袖シャツと眼鏡を着用し、かつての乱暴者の面影はなくなる。アニメではしばしば悟空のことを「ムコ殿」と呼び、悟空からは結婚後も「オッチャン」と呼ばれている。クリリンたちにとっても良き先輩格である。悟飯が生まれた後は人当たりのよい祖父となり、後には曾孫まで生まれたが、その時も牛魔王自身は外見に老化が殆ど見られなかった。&lt;br /&gt;
: 亀仙流の武術はほとんどマスターしているが、唯一[[かめはめ波]]のみ使えない。これに対し鳥山は「牛魔王は技より力のタイプ。それに実力はちょっと伴わなかったため」と答えている。&lt;br /&gt;
: 『GT』では、ベビー戦後に開かれたパーティーに参加するのが最後の出演。&lt;br /&gt;
: 命名は西遊記の[[牛魔王]]から。&lt;br /&gt;
; [[クリリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
: 亀仙人に弟子入りに来た少年。登場時は13歳。悟空とは兄弟弟子で親友。鼻がなく、額にある六つの[[灸]]の痕が特徴。後に18号と結婚する。また悟飯や悟天、トランクスら後進に対して大人としての振る舞いを見せることが多くなり、一線を退いた後も一定の役割を果たす。&lt;br /&gt;
; [[天津飯 (ドラゴンボール)|天津飯]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴置洋孝]]（無印、Z）、[[山寺宏一]]（Z82話、84話での代役）、[[真殿光昭]]（ゲーム『[[ドラゴンボールZ バーストリミット]]』、『[[ドラゴンボールZ インフィニットワールド]]』）、[[緑川光]]（改、ゲーム『[[ドラゴンボール レイジングブラスト]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
: 鶴仙人の弟子として登場した悟空の初期のライバル。悟空やピッコロ大魔王との闘いを経て仲間となる。額の第三の目が特徴で、多彩な技の持ち主。ストーリー後半では、その強さにおいてメインキャラクターに水をあけられる形となるが、セル編や魔人ブウ編では活躍する場面がある。&lt;br /&gt;
; [[餃子 (ドラゴンボール)|餃子]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[江森浩子]]&lt;br /&gt;
: 天津飯を兄のように慕う鶴仙流の同門。金縛り・テレパシーなどの超能力が使える。&lt;br /&gt;
; [[ヤジロベー]]&lt;br /&gt;
: 声 - 田中真弓&lt;br /&gt;
: 元は狩猟生活をしていた[[日本刀]]の使い手。少年期の悟空とほぼ互角に闘うほどの武術の達人でもある。自己中心的な性格で闘いにはあまり参加しない。&lt;br /&gt;
; [[人造人間18号]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]&lt;br /&gt;
: [[レッドリボン軍]]の天才科学者[[ドクター・ゲロ]]に、双子の弟（17号）共々悟空を殺害する目的で[[人造人間 (ドラゴンボール)|サイボーグ]]に改造された少女。後にクリリンとの結婚を経て仲間となる。[[サイヤ人#超サイヤ人|超（スーパー）サイヤ人]]第1段階と互角以上の強さを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要キャラクター（非戦士） ==&lt;br /&gt;
以下の者は、間接的に戦士たちのサポートを行っている者たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地球 ===&lt;br /&gt;
; [[ブルマ (ドラゴンボール)|ブルマ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[鶴ひろみ]]&lt;br /&gt;
: 悟空が出会った最初の仲間。全ての物語の引き金となった[[カプセルコーポレーション]]の令嬢。ヤムチャと交際するが、喧嘩が絶えず破局する。その後、ベジータと交際して結ばれ、トランクスとブラを授かる。西遊記の[[玄奘三蔵]]に相当するが、性格は正反対に近い。&lt;br /&gt;
: 見た目によらず相当な天才であり、学校の授業などは「退屈だから」とサボる。ドラゴンボールから発する特殊な電磁波を探知できる「ドラゴンレーダー」や、体を縮めることのできる「ミクロバンド」などを発明して使用している。ドラゴンレーダーの性能は、レッドリボン軍が総力をあげて開発したレーダーより数段優れている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウミガメ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ウミガメ&lt;br /&gt;
: 声 - [[郷里大輔]]（無印、Z、GT）、[[藤本たかひろ]]（改）&lt;br /&gt;
: 元々はただのアカウミガメだったが、何百年の間に人語を話すようになった亀仙人の愛亀。松茸狩りの最中に迷い、1年以上も陸地をさまよい続けていた際に悟空とブルマに出会う。ブルマは見捨てようとしたが、悟空が海辺まで連れて行き、無事に亀仙人の下に帰る。このお礼としてウミガメが連れてきた亀仙人から悟空は筋斗雲をもらい、ブルマは亀仙人が首にぶら下げていた三星球を手に入れる。亀仙人の海上での移動手段にもなっている。&lt;br /&gt;
: 性格は亀仙人とは正反対であり、数々のセクハラを見聞きする度に注意を行い呆れ返るが、心の底では立派な武術家として慕っている。ピッコロ大魔王編で亀仙人の戦死を聞いた際やその後ドラゴンボールで生き返った際は涙を流す。少年期の悟空やチチ（アニメのみ）からは、「ウリゴメ」と誤った呼称で呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
: アニメでは悟空の魚取りに付き合った際、息子・タロー（声 - [[小山茉美]]）と再会した。年齢は亀仙人より遥かに年上で1000歳を越えており、エイジ763時点で1000回目の誕生日を迎えている場面もある。『GT』でも最終回に登場し、クリリンによく死ぬことを突っ込むが、逆に未だにウミガメが健在であったことを突っ込まれる。悟空と出会ってから数十年経っているのにもかかわらず、彼から「ウリゴメ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; [[ウーロン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]&lt;br /&gt;
: 様々なものに変化できるスケベな子[[ブタ]]で、西遊記の[[猪八戒]]に相当。南部変身幼稚園出身で変身能力を学んでいたが、先生のパンツを盗んで追い出された過去を持つ。このため変身時間は5分しか持たず、変身後は1分の休憩を要する。&lt;br /&gt;
; [[プーアル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺菜生子]]&lt;br /&gt;
: ヤムチャを慕う、猫のような動物型地球人。空を飛ぶことができ、ウーロンとは幼馴染み。そのため変身能力を持つが、南部変身幼稚園をきちんと卒業しているため、ウーロンよりかなり優秀。&lt;br /&gt;
; [[ランチ (ドラゴンボール)|ランチ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[小山茉美]]&lt;br /&gt;
: くしゃみをするたびに、おとなしい人格と凶暴な人格が入れ替わる不思議な女性。凶暴な人格のほうは、後に天津飯に惚れることになる。サイヤ人編以降は、天津飯を追いかけて消息不明に。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ブリーフ博士&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ブリーフ&lt;br /&gt;
: 声 - 八奈見乗児&lt;br /&gt;
: カプセルコーポレーションの社長で、ブルマの父。西の都大学理工学部卒。同大学院理工学研究科博士課程修了。専攻は物理化学。世界最高クラスの科学者と言われており、西の都で知らない人はいないほどの大変な大金持ち。ホイポイカプセルも彼の発明品である。他にもナメック星へ向かうための宇宙船や重力装置など多くの改造や開発や人造人間16号の修理等を行い、陰ながら悟空たちを支える。&lt;br /&gt;
: 大の動物好きでもあり、背中には飼っている黒猫・タマがくっついていることが多い。自宅の1階を庭にし、捨てられていた犬・猫・恐竜などを拾ってきて多数飼っている。&lt;br /&gt;
: 自身の実力・権威・財力を鼻にかけるようなことはなく、親しみやすい性格。多少天然ボケの傾向があり、悟空を連れて来た警察官のことを悟空だと誤認したり、宇宙船内に取り付けるスピーカーの位置に妙にこだわることもある。スケベな一面もあり、ホイポイカプセルに大量のアダルト系の本を隠すこともある。一方で科学者としての矜持も持ち合わせており、才能を悪用していたドクター・ゲロに対し「この才能をもっといいほうに…」と苦言を呈している。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ブルマの母&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ブルマの母&lt;br /&gt;
: 声 - [[向井真理子]]（無印、Z1話 - 123話）、[[川浪葉子]]（Z124話 - 最終回、改）、江森浩子（川浪の代役）&lt;br /&gt;
: ブルマの母で、ブリーフの夫人。娘と正反対の穏やかな性格で、ブリーフ博士以上に天然ボケ。また、相手が誰であろうと「ちゃん」を付けて呼ぶ癖がある。良い男に目がなく、成長して逞しくなった悟空を見てデートを申し込んだり、アニメではベジータをトレンディと評して（広い額が個性的と評したこともある）それぞれを唖然とさせることもある。アニメでは少年悟飯はその天然ぶりから苦手としているようである。&lt;br /&gt;
: 風貌も穏やかで、常に目が笑っているが、原作・アニメともにワンカットのみ、目を丸くする描写がある。容姿が非常に若々しく、初登場からブウ編に至るまで全く老けていない。&lt;br /&gt;
: 名前は設定されておらず、「もし名前を付けるなら『パンチー』にしただろう」と鳥山は語っている。&lt;br /&gt;
; 占いババ&lt;br /&gt;
: 声 - [[滝口順平]]（無印、Z1話 - ）、田中真弓（Z190話以降、GT、改）&lt;br /&gt;
: 亀仙人の姉。占いババというのはアダ名であり、本名は不明。年齢は500歳以上で亀仙人より200歳近く年上。砂漠の宮殿に住んでいて、必ず当たる占いをする代わりに、法外な料金を請求する。格闘マニアでもあり、金のない者には、自分が用意した5人の強者と闘わせるのが趣味（弟の亀仙人もこの際の試合場や選手のことなどに詳しい）。アニメでは閻魔大王や界王、大界王とも知り合い。死後の世界にも精通していて、死者を一日（24時間）だけこの世に呼び戻すことができる。ミスター・サタンとともに、作中一度も死亡していない地球人の一人。&lt;br /&gt;
: 悟空が子供の頃、「あいつはやがて世界を救う」と予言し、悟空は実際にピッコロ大魔王の恐怖から世界を救う。ただ、さすがに力の限界はあるようで、ベジータ達の地球襲来に関しては「このわしにも今度ばかりは未来が読めぬ」と言っている。&lt;br /&gt;
: 守銭奴で亀仙人に対しても普段は厳しいが、ピッコロ大魔王戦後、皆を生き返らせるために如意棒を探していた悟空に対し（ピッコロを倒すような強さの者と選手を闘わせても無駄だという判断もあるが）弟の命のためにもと無料で占っており、決して姉弟仲は悪いわけではない。&lt;br /&gt;
: 水晶球を使って遠隔地の映像を映し出す力を持つため、アニメではよく闘いを中継するテレビモニター代わりに使われる。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ドラゴンクエストV 天空の花嫁]]』において名前、容姿ともにほぼそのままのキャラクターが登場している。また、続編の『[[ドラゴンクエストVI 幻の大地]]』に登場する『グランマーズ』も、公式イラストの容姿は占いババとほぼ同じである。&lt;br /&gt;
; [[ミスター・サタン]]&lt;br /&gt;
: 声 - 郷里大輔（Z、GT）、[[石塚運昇]]（改、ゲーム『[[ドラゴンボール タッグバーサス]]』以降のゲーム）&lt;br /&gt;
: 格闘技世界チャンピオンで、セルゲームから登場。一般市民の間では「脅威から世界を救ったヒーロー」と認識されており、地球規模に及ぶ知名度を持つ英雄。魔人ブウ編における重要人物の一人で、間接的にではあるがサタンの活躍によって世界は救われる。悟空たちとは比較にならない弱さだが、一般人としては暴漢を一蹴するほどの強さを持つ。&lt;br /&gt;
; [[ビーデル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[皆口裕子]]&lt;br /&gt;
: ミスター・サタンの娘で、孫悟飯が通うオレンジスターハイスクールのクラスメイト。悟飯に舞空術を習う中、修行を通じて悟飯に惹かれていく。悟飯と交際を重ねた後に結婚し、一女（パン）をもうける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天界関連 ===&lt;br /&gt;
; [[カリン塔#仙猫カリン|カリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - 永井一郎（無印、Z、改）、龍田直樹（Z217話 - 最終回）&lt;br /&gt;
: [[カリン塔]]に住む仙猫で、年齢は800歳以上。昔、神のサポート役としてあの世から派遣された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミスター・ポポ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ミスター・ポポ&lt;br /&gt;
: 声 - [[西尾徳]]（無印、Z、GT）、[[松本大 (声優)|松本大]]（PS2ゲーム）、[[川津泰彦]]（改）&lt;br /&gt;
: 古くから地球の神の付き人をしている、実質的な神殿の管理者。年齢は1000歳以上。肌が黒く、ずんぐりむっくりの体型、丸い眼に厚い唇でほとんど表情の変化を見せない（ベビーに寄生されたときも同様）。着ている服はアラビア風で、[[ターバン]]も身につけている。&lt;br /&gt;
: 中で登場した神の2代前から、神殿で代々の神の付き人をしており、アニメでは先代の神や神仙界のことを詳しく知っている。カリン同様あの世から派遣された人材。神龍の模型を作った本人であり、神龍が殺された際には模型を作り直して再生させる。ナメック星人以外でナメック語を話せるのも珍しい点である。&lt;br /&gt;
: 神殿に上がって来た者をテストすることもあり、ピッコロ大魔王を倒した当時の悟空をあっさり打ち負かすほどの武術の達人。少年期の悟空に神様から受け継いだ武術を教えた人物で、悟空の武術もまた「魔族の技に近い」と評している。アニメではかめはめ波を飲み込んだこともあり、ブウ編にて気絶からさめたトランクスと悟天に超サイヤ人化して襲われるものの、すべての攻撃を受け止めるシーンもある。飛行及び瞬間移動機能付きの[[魔法の絨毯]]も操ることができる。&lt;br /&gt;
: 神を心から敬っており、神を生き返らせることができると知ったときは涙を見せる描写もある。ブウ編終盤では、ブウから守るためにデンデを地上に放り投げ、自らは菓子に変化された後に食べられて死亡する。その後、ドラゴンボールによって生き返る。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は特になく、「言葉の響きから付けた名前である」と鳥山は語っている。&lt;br /&gt;
: なお、日本以外で出版されたコミックでは唇が薄く修正されているものがある。&lt;br /&gt;
; [[ナメック星#神様（地球の神）|地球の神（神様）]]&lt;br /&gt;
: 声 - 青野武（無印、Z、GT、改（フリーザ編まで））、島田敏（改（人造人間編以降））&lt;br /&gt;
: 地球のドラゴンボールと神龍の創造主。神になるため、心の中に芽生えたわずかな悪の心と分離するが、それによってピッコロ大魔王を生み出してしまう。サイヤ人との闘いのエピソードにおいてナメック星人であることが判明する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;閻魔大王&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;閻魔大王&lt;br /&gt;
: 声 - 郷里大輔&lt;br /&gt;
: この世とあの世の法則を司り、死者の魂には絶対の権力とあの世を司る力（劇場版より）を持つ。地球の神も閻魔大王には機嫌を損ねないような話し方を心がけており全く頭が上がらないことから、神よりも格上である。界王の弟子であり、悟空とは兄弟弟子の間柄。ラディッツを軽く取り押さえるほどの実力もある。&lt;br /&gt;
: モデルは仏教の冥界の王「[[閻魔]]」だが、額に「（閻）」と書かれた二本の牛角の生えた帽子（角は帽子についているのか本人のものかは不明）をかぶり、背広にネクタイの洋装をしている。&lt;br /&gt;
: 閻魔帳に基づいて吟味を行い、天国行きか地獄行きかを決定している。あの世とこの世を司る力を持っているとされており、それが発揮できなくなると世界の法則が狂い、地獄の死者があの世から蘇るなどの現象が起こる。身長10メートルはある巨体で、アニメでは死者を押さえつける巨大な判子を使う。&lt;br /&gt;
: 堅物ではなく、人や状況によっては新たに生まれ変わらせたり、死後も肉体を与えたり、地獄へ落ちるべき悪人も蘇らせるなど状況に応じて対応を変える融通の利く人物ではあるが、その日の機嫌によって地獄と天国に送る基準が変動するらしく、映画『[[ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ|復活のフュージョン!!悟空とベジータ]]』では、かなりの高確率で魂を地獄行きにしている姿が見られ、周囲の鬼たちから「今日の閻魔様は機嫌が悪いらしい」と囁かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神龍 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[神龍 (ドラゴンボール)|ドラゴンボール (架空の道具)]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 神龍（シェンロン）&lt;br /&gt;
: 声 - 内海賢二（無印、Z）、佐藤正治（Z192話 - 193話、Z劇場版）、郷里大輔（GT）、矢田耕司（リメイク版『[[Dr.スランプ]]』）&lt;br /&gt;
: ドラゴンボールを7つ集めると出現する龍の神で、ミスターポポと神によって生み出された。基本的にはどんな願いも1つだけ叶えてくれるが、創造主である神の力を大きく超える願いは叶えられない。死者を生き返らせる際一度に大勢の数を生き返らせることが出来るが、死者の2度目の復活はできない。神とピッコロの融合によって一度は消えてしまったが、新しい神として迎えられたデンデにより復活。&lt;br /&gt;
; ポルンガ&lt;br /&gt;
: 声 - 滝口順平（Z）、郷里大輔（Z283話 - 最終回、改36話）、大友龍三郎（改51話 - ）、佐藤正治（PS2用ゲーム）&lt;br /&gt;
: ナメック星の神龍であり、地球のものの数倍の大きさ。ポルンガとは「夢の神」と言う意味があり、願いは3つまで叶えられるが、一度に多くの死者を生き返らせることはできない。ただし、願いを叶えるためにはナメック語を使わなければいけないが、自然死でなければ回数制限無く蘇生が可能。魔人ブウ編ではパワーアップされており、一度に何人でも生き返らせることが出来るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 界王・界王神とその従者 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[界王]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宇宙を管轄する者たち。大界王神を頂点として、東西南北の界王神、さらにその下に大界王と東西南北の宇宙を担当する界王が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中で始めて登場したのは「蛇の道」の終点に位置する界王星でペットのバブルスと暮らす'''北の界王'''で、当初は単に界王と呼ばれていた。作中で単に界王という場合、大抵は彼のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セルとの闘いから7年後の天下一武道会では'''東の界王神'''とその付き人'''キビト'''が魔人ブウ復活の阻止の協力を悟空たちに呼び掛けるために登場。後に界王神界の剣「ゼットソード」に封印されていた'''老界王神'''が孫悟飯の力を限界以上に引き出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要キャラクターの味方 ==&lt;br /&gt;
=== 地球 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[ペンギン村編のみで登場した人物|Dr.スランプの登場人物]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;子ガメラ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;子ガメラ&lt;br /&gt;
: 声 - 古谷徹&lt;br /&gt;
: カメハウスからフライパン山まで移動する際に登場した[[ガメラ]]の子供。航行移動手段のウミガメに対し、亀仙人の飛行移動手段として登場。亀仙人がその名を叫んで召喚すると、クルクルと回転しつつ頭と手足を甲羅の中に隠し、手足が生えている甲羅の穴から火を噴きながら飛んでくる。ただし回転しているため、降りたときの亀仙人は目を回す。ウミガメ同様に言葉を話す。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スノ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;スノ&lt;br /&gt;
: 声 - 渡辺菜生子（無印）、田中真弓（Z285話）&lt;br /&gt;
: 雪の中で遭難した悟空を救い出した[[地球 (ドラゴンボール)#ジングル村|ジングル村]]の少女。父（声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]）、母（声 - [[鈴木れい子]]）との3人家族。ホワイト将軍に村長（声 - [[槐柳二]]）を人質に取られ、父親を含め村の男性がドラゴンボール探しに駆り立てられていたため、ドラゴンボールへの印象は良くない。エイジ740年生まれで初登場時は10歳。&lt;br /&gt;
: ピッコロ大魔王編や魔人ブウ編でも登場。アニメでは国王に花束を上げる役として登場し、ピッコロ大魔王の傍若無人ぶりに怒りを覚え銃を向けるが、引き金は引いていない。ブウ編ではすでに34歳になっており、孫悟空を知る者の一人として、いち早く元気玉の呼びかけに応えて手を上げる。アニメでは悟空と初対面時のエピソードのサブタイトルに名前が登場したが、原作ではブウ戦で初めて名前が登場した。&lt;br /&gt;
: 防災アニメ『[[ドラゴンボール 悟空の交通安全]]』にも登場している。&lt;br /&gt;
: 『GT』でも登場しているが、さすがに年齢から口元に小さな皺ができており、8号と良い関係になっている感じも匂わせた。&lt;br /&gt;
; [[人造人間 (ドラゴンボール)#人造人間8号|人造人間8号]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
: [[フランケンシュタイン]]の怪物のような外見をした人造人間。戦い嫌いの優しい性格で悟空と仲良しになり、名前が呼びにくいために「ハッチャン」と名付けられた。この名前は本人も気に入っている。悟空と別れた後は、ジングル村で、8号を気に入った村長夫妻と共に住む。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボラ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ボラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[銀河万丈]]（無印、Z13話）、[[江川央生]]（Z285話）&lt;br /&gt;
: ウパの父親で[[地球 (ドラゴンボール)#聖地カリン|聖地カリン]]の戦士。[[インディアン]]（[[ネイティブ・アメリカン]]）そっくりの格好をしている。銃弾をも受け付けない鍛え抜かれた体を持ち、聖地カリンに襲撃してきたイエロー大佐の部隊をほぼ全滅させるたほどの実力を持つ。しかし、後に現れた桃白白には全く歯が立たず、自らの槍で反撃され殺される。その後ドラゴンボールによって生き返り、本編中で生き返った最初のキャラクターとなる。若い頃にカリン塔に登る挑戦をしたが、登り切ることはできなかった。&lt;br /&gt;
: レッドリボン軍編にて生き返った後、ピッコロ大魔王編にも登場。悟空とヤジロベーがカリン塔に登る時に手助けをする。魔人ブウ編でも成人した息子とともに登場しており、悟空の元気玉に協力する。頭髪や顔の皺などに老齢を感じさせたもののガッシリとした体躯は健在である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウパ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ウパ&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀江美都子]]（無印）、[[大倉正章]]（Z13話）、草尾毅（青年期）&lt;br /&gt;
: 聖地カリンに住む先住民族、ボラの息子。桃白白によって父を殺され、生き返らせるために悟空のドラゴンボール探しを手伝う。当初は非力で、父や悟空に守られることが多いが、父親譲りの強く勇敢な心をもち、悟空を手助けすることもある。少年期には小柄で可愛い容姿から、クリリンに性別を間違えられることもある。悟空のことを尊敬している。父が生き返り悟空と別れた後、ピッコロ大魔王編にも登場。アニメでは、その際にヤジロベーと対立する。さらに、アニメ『Z』13話では若干成長した姿を見せ、魔人ブウ編では凛々しく成長、結婚して息子もできている。『GT』では成人したウパが悟空と再会するシーンもある。&lt;br /&gt;
; オバケ&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中亮一]]&lt;br /&gt;
: 占いババの宮殿の案内係。比較的丁寧な口調で話す。惚けた風にデフォルメされた可愛い外見をしている。&lt;br /&gt;
; [[孫悟飯 (孫悟空の育ての親)|孫悟飯（じっちゃん）]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪脩]]、[[あずさ欣平]]（TVSP）、[[千葉繁]]（改）&lt;br /&gt;
: 孫悟空の養親。亀仙人の一番弟子であり、武術の達人。悟空の長男・悟飯の名は彼にあやかって命名された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;武泰斗&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;武泰斗（むたいと）&lt;br /&gt;
: 声 - 内海賢二&lt;br /&gt;
: 亀仙人と鶴仙人の師匠で武道の達人。ピッコロ大魔王が最初に襲来した際、大魔王を魔封波で電子ジャーに封じ込めるが、その代償に命を落とす。アニメ（無印）第129話ではタイムスリップした悟空にも教えを説き、「気」を指先の一点に集中させて光線として一気に放ち、『[[旧約聖書]]』[[出エジプト記]]の[[モーセ]]のごとく滝から流れ落ちる水を真っ二つにしてみせる。アニメ（無印）102話「クリリンの死 恐ろしき陰謀!!」では、ピッコロ大魔王に手も足も出ずやられ、修行の旅で魔封波を会得して帰り、ピッコロ大魔王を封印するまでの様子が描かれている。 &lt;br /&gt;
: 名の由来は特に無く、強そうな名前をつけたという。なお「泰斗」という言葉には、「仰ぎ尊敬される人」と言う意味がある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;国王&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;国王&lt;br /&gt;
: 声 - 八奈見乗児&lt;br /&gt;
: 長年に渡り国王の地位に就く、犬の姿をした動物型地球人。ピッコロ大魔王から世界を救った名も無き少年（孫悟空）のことを知る数少ない人物でもあり、セル撃破に向かった軍隊が殲滅された際に、テレビ演説でこのことを述べている。セルゲームに現れた成長した悟空の姿に、少年の面影を感じ、同一人物ではないかと思っていたが、超サイヤ人化した頭髪から別人としている。アニメ『Z』182話では同一人物であることを確信した発言もしている。また、同じ場にいた生まれ変わったピッコロに関しては疑念を抱いている。アニメではピッコロが現れた時点で国王に就任して20年となっていて、『Z』の魔人ブウ編で悟空の元気玉に協力する際も国王として登場している。&lt;br /&gt;
: 『GT』でも40話で一瞬だけ、サタンと面会している場面がある。また42話では国民に避難命令を掛けていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イレーザ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;イレーザ&lt;br /&gt;
: 声 - [[浦和めぐみ]]&lt;br /&gt;
: オレンジスターハイスクールに通うショートカットの可愛らしい女子生徒。編入してきた悟飯に、最初に話しかける。悟飯のことを「かわいくて好みのタイプ」と発言。ビーデルとは席が隣同士で仲が良いようである。教室では端から悟飯・イレーザ・ビーデル・シャプナーの順に座っている。名前のアルファベットでのスペルはERASAであり、[[消しゴム]]をもじったもの。天下一武道会にはシャプナーらとともにビーデルの応援に駆けつける。エイジ756年生まれ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シャプナー&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;シャプナー&lt;br /&gt;
: 声 - [[結城比呂]]&lt;br /&gt;
: オレンジスターハイスクールに通う金髪のロングヘアーの男子生徒。ボクシング部に所属していて、キザな性格で当初は悟飯をガリ勉で運動が出来ないと思い込み、田舎者扱いする。エイジ756年生まれ。&lt;br /&gt;
: 体育の授業でベースボールの試合を行った時、悟飯に超人的なジャンプ（約8メートル）でホームランを阻止され、脅しのつもりで投げた[[死球|ビーンボール]]を悟飯が避けようとせず、ぶつけられても平然としていることに驚く。この後、悟飯が運動能力優秀と見てボクシング部に誘ったが断られる。&lt;br /&gt;
: 根はいい人物で、悟飯が天下一武道会に出場していたことを知ると応援している。アニメ『Z』ではビーデルに好意を持っており、デートに誘おうとしたが断られ、ビーデルと親しくするグレートサイヤマンを敵視するが、正体が悟飯と知ってからは応援している。劇場版『[[ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる]]』では、正体がばれているのにグレートサイヤマンとして活動する悟飯を苦笑しながらも応援している。メインキャラクターではないが、アニメのオープニングのラストで悟空の仲間が全員集合しているシーンにもイレーザと共に描かれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーロン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;マーロン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木富子]]（Z、GT）&lt;br /&gt;
: クリリンと人造人間18号の間に生まれた女の子。幼少期にはクリリンに似て鼻がなかったが、成長すると鼻ができる。その他は特に目立った設定は無い。名前は最終回直前になるまで判明せず。第25回天下一武道会を観戦後、天界の神様の神殿にて魔人ブウにチョコにされ、食べられて死亡するが、ドラゴンボールにより復活する。エイジ771年生まれ。&lt;br /&gt;
: 登場当初から髪型は上方でリボンで二つ括りにしており、原作では最終回で髪止めが変わった他は髪型に変化は無いが、『GT』ではお下げ髪になり前髪も下ろしており、帽子をかけている。『GT』では若干性格が母親の18号似で、ベビーによって洗脳された際にクリリンが魔人ブウの割り込みを許したせいでツフル星に行けなかったことに怒り、うっぷん晴らしに18号と洋服などを大量に買いクリリンを荷物持ちにさせる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は「マロン（栗）」から。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベエ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ベエ&lt;br /&gt;
: 声 - 鈴木富子（Z）&lt;br /&gt;
: 魔人ブウが連れてきた犬。鳥山曰く「ブウ」を1字ずつずらしたのが名前の由来。魔人ブウは驚かすこと（その後で逃げようとしたら殺すつもりであった）を目的に自宅へ連れて来るが、怪我を治して貰ったことで大いに喜び、ブウに懐くようになる。ミスター・サタン同様に危害を加えられたために、純粋悪のブウを生むきっかけにもなった犬であり、また登場期間の中では一度も死んでいない。その後、サタンのペットとして暮らし、成犬となる。エイジ774年生まれ。&lt;br /&gt;
; [[パン (ドラゴンボール)|パン]]&lt;br /&gt;
: 声 - 皆口裕子&lt;br /&gt;
: 悟飯とビーデルの娘で孫悟空の孫。サイヤ人の[[混血|クオーター]]。原作や『Z』では、物語の終了間際に僅かに登場した。『GT』ではメインヒロイン扱いとなって登場し、最終話の最後では年老いた姿で登場。&lt;br /&gt;
; ブラ&lt;br /&gt;
: 声 - 鶴ひろみ&lt;br /&gt;
: ブルマとベジータの娘でトランクスの妹。名前の由来は「ブラジャー」から。容姿はブルマに似ており美少女。おしゃまな性格でパンと仲はいい様子。原作では完結前に顔見せ程度しか登場せず、台詞も二言しかない。エイジ780年生まれでパンより1歳年下。&lt;br /&gt;
: 『GT』では、髭を生やしたベジータに直々「全然似合ってない」と発言するなど、物事をはっきりと伝える性格に育つ。ベジータは息子のトランクスには厳しいが、娘のブラには頭が上がらない模様である。舞空術は使えるらしく、ベビーに洗脳された時は舞空術を使ってベジータに寄生したベビーに自分のサイヤパワーを与えている。&lt;br /&gt;
: GT初登場時点ではまだ9歳だが、年齢の割に背がかなり高い。耳にイヤリングをしており、露出度の高い服装で登場し、同年代とデートするパンと対照的に大人の男にナンパされていた。具体的な強さに関しては不明だが、鳥山曰く「強いと思いますよ」。&lt;br /&gt;
: 孫悟空が心臓病で死去した次元においては、父のベジータがトランクスが誕生して間もなく戦死した為、誕生していない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウーブ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ウーブ&lt;br /&gt;
: 声 - 浦和めぐみ（Z）、[[私市淳]]（GT）&lt;br /&gt;
: 魔人ブウ（純粋）の魂が閻魔大王により善人に転生した地球人。天下一武道会で悟空と闘う。悟空との初対決時は武道に関してほぼ素人にもかかわらず、悟空と対等に闘い、その高い潜在能力から悟空や仲間たちを驚愕させる。その後は悟空に師事し、日夜修行を行う。原作ではここで物語は終了している。『Z』の設定によると5人兄弟の長男。エイジ774年生まれ。&lt;br /&gt;
: 『GT』では、5年の修行を終え悟空と激戦を繰り広げるまでに成長する。貧しい一家を支える立場にいたためか、非常に真面目で礼儀正しい性格。ベビー編では完全体のベビーと善戦するも敵わず、ミスター・ブウと融合する。その後、跳ね返された変化光線をわざと食らってベビーの体内に入り込み、内部から攻撃するという頭脳戦も見せる。師匠である孫悟空と地球のヒーローであるミスター・サタンに憧れている。そのため、天下一武道会決勝戦では変装していたパパイヤマンの衣装を脱ぎ、本気でサタンに挑むも、同化したブウから制止され勝ちを譲った。超一星龍戦では悟空とベジータのフュージョンに感動し、悟飯たちにフュージョンを申し出るが右腕を負傷していたためお預けとなる。&lt;br /&gt;
: 鳥山明原作のギャグ漫画『[[ネコマジンZ]]』に1コマゲスト出演していて、その時は悟空と同じ胴着を着ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナメック星人 ===&lt;br /&gt;
; デンデ&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木富子]]（Z少年期）、[[優希比呂|結城比呂]]（Z青年期・ゲーム版少年期）、[[平野綾]]（改）&lt;br /&gt;
: ナメック星のムーリ長老の村で暮らしていた子供。フリーザたちに村を襲われて殺されそうになっていたところを悟飯とクリリンに助けられる。その後はクリリンをナメック星の最長老の家に案内し、ドラゴンボールで彼らの願いを叶えるのにも協力する。4年後には悟空によって地球に案内され、ピッコロと融合した元地球の神に代わって新しい地球の神となり、地球のドラゴンボールを復活させる。&lt;br /&gt;
; ネイル&lt;br /&gt;
: 声 - [[森功至]]（Z）、[[楠大典]]（改）&lt;br /&gt;
: 最長老を守っている、ナメック星で唯一の戦闘タイプのナメック星人。戦闘力は42000。ドラゴンボールでの願いの叶え方を聞き出すために最長老の家にやってきたフリーザとの闘いで重傷を負うが、その闘いのおかげでクリリン達は願いを叶えることができた。その後ドラゴンボールの力であの世からやってきた、ピッコロと同化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天下一武道会関係者 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[アナウンサーおよび出場選手の詳細|天下一武道会]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アナウンサー&lt;br /&gt;
: 声 - [[内海賢二]]（無印）、鈴置洋孝（Z）、[[岸野幸正]]（GT）、[[大友龍三郎]]（『[[ドラゴンボールZ Sparking! METEOR]]』以降のゲーム）&lt;br /&gt;
: 天下一武道会においてリングアナと審判を兼務している男性。どんなに激しい試合でも会場から逃げない、プロフェッショナル精神を持っている。 悟空たちの真の実力をよく理解しており、セルを倒したのもミスターサタンではなく悟空たちだと見抜いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 占いババの戦士 ===&lt;br /&gt;
占いババが客に対して占う際に、宮殿の闘技場で大金を持っていない客と闘わせるための戦士。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドラキュラマン&amp;quot;&amp;gt;ドラキュラマン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[戸谷公次]]&lt;br /&gt;
: 吸血鬼でコウモリに変化できる。クリリンを倒すが、ニンニクと十字架が苦手という弱点を付かれ、ウパとプーアルのタッグに敗れる。エイジ176年生まれ。身長168cm、体重51kg。趣味はコウモリの飼育。嫌いなものは献血。おいしい血がめったに吸えないことを嘆いている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スケさん&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;スケさん&lt;br /&gt;
: 声 - 大竹宏&lt;br /&gt;
: 透明人間だが、亀仙人の鼻血で姿が見えるようになり、ヤムチャに敗れる。&lt;br /&gt;
: 名の由来は「透ける」を、[[水戸黄門]]の家臣の[[佐々木助三郎]]（助さん）に引っ掛けた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミイラくん&amp;quot;&amp;gt;ミイラくん&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - 飯塚昭三&lt;br /&gt;
: 通称「闘う干物[[ミイラ]]くん」。大柄で怪力を武器にするタイプと思いきや、スピードも非常に速く、包帯を使ったトリッキーな闘いも見せ、スケさんを倒した相手でもほとんどが彼の前に敗れるという。スケさんを倒したヤムチャを実力で圧倒し勝利するが、その後の悟空にはあっさり敗れる。エイジ紀元前50年生まれ。身長194cm、体重103kg。趣味は裁縫。嫌いなものは入った後、包帯を巻くのがめんどうな風呂。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アックマン&amp;quot;&amp;gt;アックマン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[池水通洋]]&lt;br /&gt;
: [[ドラゴンボールの地理#地獄|地獄]]生まれの悪魔族。天下一武道会で二度の優勝経験がある実力者で、ババの試合では最後の5人目を務めるが、悟空たちが来た時には育ての親である孫悟飯に5人目をゆずり例外的に4人目に甘んじている。基本は肉弾戦だが、物体出現魔術で槍を呼び出して闘うこともある。相手の悪の心を増幅させて爆発させるアクマイト光線が切り札だが、悪の心を全く持たなかった悟空には通用していない。マージョンという名の姉がいる。身長2mくらい。趣味はショッピング。嫌いなものは天使。もっと儲けたら地獄に戻りたいと思っている。&lt;br /&gt;
: 名の由来は悪魔+マン（男）で、悪魔をもじったもの。後に鳥山は漫画『[[GO!GO!ACKMAN]]』を連載しており、その主人公もアックマンという名前だが関連性はない。鳥山は「（名付けが）安直でした」と語っている。&lt;br /&gt;
: 『[[ドラゴンボールZ Sparking!METEOR]]』では彼を主人公としたIFストーリーがあり、フリーザらと闘いアクマイト光線で猛威を振るった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合体戦士 ===&lt;br /&gt;
; [[ゴテンクス]]&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&amp;amp;草尾毅&lt;br /&gt;
: 孫悟天とトランクスがフュージョンした姿。性格は自信過剰でかなり高飛車。&lt;br /&gt;
; [[ベジット]]&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&amp;amp;堀川亮&lt;br /&gt;
: 孫悟空とベジータが老界王神から与えられた界王神に伝わる秘宝「[[融合 (ドラゴンボール)#ポタラ|ポタラ]]」によって合体をした姿。性格は表向きでは挑発的で高飛車だが、実際は頭の切れる策士。原作中、最強の強さを誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; [[ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜#バーダック|バーダック]]&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&lt;br /&gt;
: サイヤ人であり、カカロット（孫悟空）とラディッツの父親。惑星ベジータを滅ぼそうとするフリーザ一味に最後まで抵抗する。&lt;br /&gt;
; [[人造人間17号]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[中原茂]]&lt;br /&gt;
: 姉の人造人間18号とともに、人間の双子をベースにした永久エネルギー式の人造人間。&lt;br /&gt;
; セルゲームアナウンサー&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中一成]]（174話）→岸野幸正（175話-）、[[西脇保]]（改）&lt;br /&gt;
: 本名は不明。「ZTV」のアナウンサー。眼鏡をかけた五分分けのヘアースタイルが特徴。セルゲームの現場を中継し、サタンらとともに悟空達の闘いを見届ける。サタンのことを信頼しており、サタンの戦いをやめさせようとした悟空を「ドアホ」呼ばわりしてカメラに映したりなどの行為を行った。悟空らの戦いを見た後は彼らをバケモノ呼ばわりし、サタンを避難させる発言をしている。セルが消滅した後はサタンの「自分がセルを倒した」というハッタリを信じ、サタンの手により地球が救われたことを全世界に報道した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゴタン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ゴタン&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&amp;amp;[[郷里大輔]]（ゲーム『[[ドラゴンボールZ2 (プレイステーション2)|ドラゴンボールZ2]]』）&lt;br /&gt;
: 孫悟空とミスター・サタンのポタラによる融合によって合体した人物。ブウにより悟飯、天津飯と闘える戦士がいなくなり、デンデかサタンのどちらかと合体するか悩む悟空のイメージ内で登場したキャラクター。悟空曰く「1000の力が1001になるだけで、もしかしたら逆に弱くなるかも」と想像した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敵キャラクター ==&lt;br /&gt;
悟空たちの敵として現れ、闘うことになるキャラクター。なお、当初は敵として登場するが、のちに悟空たちの味方側となる戦士については「[[#主要キャラクター（戦士）]]」の節を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウサギ団 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;兎人参化&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;兎人参化（とにんじんか）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大竹宏]]&lt;br /&gt;
: ならず者集団として知られているウサギ団の親玉。2人の団員（声 - [[二又一成]]、佐藤正治）を引き連れている。触った者を人参にしてしまう能力を持つ。悟空に敗れて如意棒で月に送られ2人の団員と餅を突いていた。その後に月が何度も破壊され、その後は宇宙空間を漂い続けているとされる。ファミコンゲーム『[[ドラゴンボール 神龍の謎]]』や『[[ドラゴンボール 大魔王復活|大魔王復活]]』では復活して登場し、ニンテンドーDS用ゲーム『[[ドラゴンボール改 サイヤ人来襲]]』ではヤムチャ編で登場する。エイジ698年生まれ、身長159cm、体重61kg。アニメではヤムチャに「うさぎにんじんか」と言われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ピラフ一味 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[ピラフ一味]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球において世界征服を企む、'''ピラフ大王'''とその手下2人'''シュウ'''、'''マイ'''から成る3人組。忍者装束をまとった犬のキャラクターは初期登場時は「'''ソバ'''」だったが、後に「'''シュウ'''」と改められた。『GT』では悟空を子供にする原因となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レッドリボン軍 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[レッドリボン軍]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球において世界征服を狙う悪の軍団。ドラゴンボールを集めようとするが、同じくドラゴンボールを狙う孫悟空と激突することになる。なおドラゴンボールを集めているのは、身長を伸ばしてもらうというレッド総帥の野望のためであるが、このことを部下は知らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鶴仙流 ===&lt;br /&gt;
; [[桃白白]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚周夫]]（無印）、岸野幸正（Z170話、174話と、その直後に発売された一部のゲーム作品）&lt;br /&gt;
: 亀仙人のライバル・鶴仙人の実弟。レッドリボン軍が雇う世界一の殺し屋。一度悟空に敗れ、サイボーグ化して天下一武道会に登場するが天津飯に倒される。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;鶴仙人&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;鶴仙人&lt;br /&gt;
: 声 - [[永井一郎]]&lt;br /&gt;
: 亀仙人のライバルで、かつて彼とともに武泰斗のもとで腕を磨いた武道家。桃白白の実兄であり、天津飯、餃子の師匠でもある。原作やアニメでは亀仙人とさほど変わらない歳に描かれている。アニメではピッコロ大魔王のあまりの強さに自分の無力さを知り、悪の道に走り、拳法を使って世界一の殺し屋集団を作ろうと企んだ経緯がある。亀仙人同様にサングラスをしているが、口ひげと短いあごひげを生やし陰険そうな顔つきが特徴。また、鶴の頭が付いた帽子をかぶり左右の髪の毛がその羽根の形をしている。弟子を連れて天下一武道会の会場に来たところ、同様に弟子を連れてきていた亀仙人と再会、口喧嘩となりその髪型を「中途半端ハゲ」と揶揄され、鶴は亀を「つるっぱげ」と罵る。性格は悪く皆から嫌われており、ブルマは「やなジジイ」と言っている。しかし、弟の桃白白が悟空に敗れて戦死したと聞いたときには怒りを露わにする一面もある。戦闘力は120。&lt;br /&gt;
: 後にほとんどの主要戦闘キャラクターが取得した「舞空術」は、ジャッキー・チュンに変装している亀仙人から、第22回天下一武道会の試合を観戦していた悟空たちに鶴仙流独自の技術として説明されている。&lt;br /&gt;
: 彼の若い頃（約300年前）が描かれているアニメ（無印）第129話では背の低い男とひょろ長い男二人組の子分を従えており、当時あこがれていた女性・ファンファンに振られた際、神様による修行の一環でタイムスリップしてきた悟空のことを彼女が「かわいい」と言ったことや師である武泰斗が彼を高く評価していたことなどへの嫉妬心から、悟空に対し激しい敵意を燃やす。また、アニメ（無印）102話「クリリンの死 恐ろしき陰謀!!」では、魔族たちが口から放ったエネルギー波を鶴仙人と協力した技で受け止め跳ね返して倒すも、ピッコロ大魔王に一撃でやられる回想シーンが描かれている。 &lt;br /&gt;
: アニメ（無印）では弟・桃白白の仇討ちをしようと、第22回天下一武道会の決勝戦の前夜に孫悟空の宿舎に侵入し、寝ているところを暗殺しようとするが、それに気付いた悟空と手合わせするという原作にはない対決が描かれた。だが途中で天津飯が割って入り、たくさんの観客がいる決勝戦で倒すと言ったため、暗殺を思い留まる。決勝戦では、餃子にこっそり超能力で悟空を金縛りにするよう指示するが、途中で気づいた天津飯も餃子もそれを拒否、言うことを聞こうとしない餃子を殺そうとするが、それに気づいた亀仙人のかめはめ波で吹き飛ばされる（この時、鶴仙人は顔面に迫るかめはめ波を吐息で阻んでいる）。&lt;br /&gt;
: 第23回天下一武道会では、亀仙人たちの下に付いた弟子二人と悟空の抹殺のためにサイボーグ化した弟・桃白白とともに会場に現れるが、結果天津飯に敗北した桃白白を抱きかかえて天津飯に「ロクな死に方をしない」と捨て台詞を残して舞空術で会場を後にする。そしてこれを最後に作中には登場しない。&lt;br /&gt;
: 劇場版3作目ではミーファン帝国の大臣という設定になっており、同国皇帝という設定の餃子をないがしろにして権力を牛耳ろうとする。そして部下である天津飯に餃子を殺すよう命令するが、天津飯が葛藤の末裏切ったために気功砲で吹き飛ばされる。本作では鶴仙人自身の戦闘シーンも描かれ、どどん波など鶴仙流独自の技の他、機関銃の弾を素手でつかみ取る亀仙人と同じ技を見せている。&lt;br /&gt;
: 後年鳥山は鶴仙人と桃白白のその後に関して「何かの巻き添えを受けて死亡したが、悪人なので死んだままかもしれない」と語っている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は亀とともに長寿の象徴とされる「[[鶴]]」から。悟空たちと終始敵対していたが、悟空と仲間を描いたジグゾーパズル「DRAGONBALL Z 超大集合」の絵の中にミスター・ポポの後ろに描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔族 ===&lt;br /&gt;
; [[ピッコロ (ドラゴンボール)#ピッコロ大魔王|ピッコロ大魔王]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[青野武]]&lt;br /&gt;
: 神から分裂した僅かな悪の心が成長した姿。かつて亀仙人と鶴仙人の師、武泰斗の魔封波によって封印されたが、第22回天下一武道会終了後にピラフ一味によって再びこの世に蘇る。ドラゴンボールによって若返り、国王として一時的に世界を支配する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ピアノ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ピアノ&lt;br /&gt;
: 声 - [[平野正人]]&lt;br /&gt;
: ピッコロ大魔王が復活して最初に生み出した部下。[[プテラノドン]]に似た顔が特徴。戦闘員ではなく、大魔王の側に佇み側近的な役割を担う。戦闘描写がないため実力は不明。&lt;br /&gt;
: 悟空とピッコロ大魔王の死闘の最中、吹き飛ばされた大魔王の体に潰され、圧死した。後述のタンバリン、シンバル、ドラム同様エイジ753生まれ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タンバリン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;タンバリン&lt;br /&gt;
: 声 - 中尾隆聖&lt;br /&gt;
: ピッコロ大魔王に生み出された部下。翼を持つ半魚人の様な人型の魔族。ピッコロにはシンバルよりも数倍強いと評されている。天下一武道会の歴代出場選手殺害を目的に生み出され、クリリンをはじめ多くの選手を次々に殺害し、悟空が亀仙人から貰った筋斗雲を口から出したエネルギー波によって復元不可能な程に完全に破壊する。原作中で判明している犠牲者はクリリンのほかにギランとナムであるが、アニメでは男狼・バクテリアン・パンプット・チャパ王とその大勢の弟子も襲って殺す。悟空に「ぶっ殺してやる」とまで言わせた唯一のキャラクターである。次の標的としてヤムチャを襲おうとしたとき（アニメでは実際に闘っている途中）に大魔王に呼び出され、再び悟空と闘う。身長188cm、体重74kg。趣味は殺人。&lt;br /&gt;
: ヤジロベーはシンバルがよほど美味だったらしく、倒したら自分に食べさせる用に悟空に要求するが、怒りでそれを忘れた悟空がかめはめ波で消しとばしてしまったため「どうやって食えばいいんだよ」と不満を残す。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シンバル&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;シンバル&lt;br /&gt;
: 声 - 郷里大輔&lt;br /&gt;
: ドラゴンボールを集めるためにピッコロ大魔王が生み出した魔族。二足歩行するドラゴンのような形態を持つ。ヤジロベーにあっさりと斬られ、その後焼いて食べられてしまった。ヤジロベー曰く「かなりの美味」とのこと。身長181cm、体重115kg。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドラム&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ドラム&lt;br /&gt;
: 声 - 郷里大輔&lt;br /&gt;
: ピッコロ大魔王がドラゴンボールで若返った後に初めて生み出した部下。半魚人の様な太った人型。今まで生み出された魔族よりも能力が高く、天津飯でも敵わなかった。&lt;br /&gt;
: 魔封波を体得し、ピッコロとの心中を覚悟していた天津飯の前に立ちはだかり天津飯を追い詰めるが、助太刀に来た悟空に頭を蹴り飛ばされ一撃で死亡する。&lt;br /&gt;
: アニメ（無印）ではピッコロ大魔王の身代りに魔封波をくらったり、怒り狂ったピッコロ大魔王に死体もろとも、跡形もなく消されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サイヤ人関連 ===&lt;br /&gt;
; [[ラディッツ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉繁]]&lt;br /&gt;
: 惑星ベジータ消滅時には、他所の星を攻めていたために生き残ったサイヤ人。悟空の実兄であり、冷酷で卑劣。弟のカカロット（悟空）を戦力に加えるために単独で地球に向かい、悟空にサイヤ人のことを教え、サイヤ人編以降の物語の引き金となる。圧倒的な強さを見せるが、最終的には悟空とピッコロのタッグの前に敗北する。また、サイヤ人中では下級戦士であった。&lt;br /&gt;
; [[ナッパ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚昭三]]（Z）、[[梁田清之]]（GT）、[[稲田徹]]（改）&lt;br /&gt;
: 惑星ベジータの爆発時に他所の星に送り込まれ、生き残ったサイヤ人のひとり。ベジータとともに地球を襲撃する。ラディッツやベジータと比べて屈強な体格で、口髭を生やし、スキンヘッドが特徴の巨漢。地球襲来時の年齢は50歳以上。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;栽培マン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;栽培マン（サイバイマン）&lt;br /&gt;
: 声 - [[古川登志夫]]、鈴置洋孝、古谷徹（ゲーム『[[ドラゴンボールZ (ゲーム)|ドラゴンボールZ]]』）→[[沼田祐介]]（ゲーム『[[ドラゴンボールZ2 (プレイステーション2)|ドラゴンボールZ2]]以降）他&lt;br /&gt;
: サイヤ人の科学者が開発したバイオテクノロジー兵器。種子と成長液がセット内容。種子を土に埋め込み、成長液を垂らして数秒待つだけで、誕生する。土地の栄養状態によって戦闘力が変化するという特性を持つ。&lt;br /&gt;
: ベジータたちが地球にやってきた際、「ゲーム」と称して戦士たちと闘わせた。言葉を発することはできないが、命令を理解する能力は持っている。原作、アニメともにベジータ戦では6体登場している。戦闘力は1200で、ナッパによれば、パワーのみならばラディッツに匹敵する。頭部から溶解液を発射する。いざとなれば、自爆する捨て身の攻撃も使う。&lt;br /&gt;
: 最初の1体が天津飯と闘うが苦戦し、程なくしてベジータの衝撃波で粉々にされる。2体目はヤムチャと闘い、実力では負け、かめはめ波で倒されたかに見えたが、悪あがきで自爆し、ヤムチャは犠牲となる（ナッパはこの個体を「情けないやつ」よばわりする）。これに逆上したクリリンが拡散エネルギー波を発動して1体を除いて消滅させ、残る1体は悟飯を襲おうとするも、ピッコロに倒される。&lt;br /&gt;
: TVSPでは強化型が登場。当時5歳であったベジータに難なく倒された。『GT』では地獄から大量発生し、悟天とトランクスを大いに気味悪がらせるが、ウーブにより退治される。&lt;br /&gt;
: アニメでは特定の担当声優はおらず、他のキャラクター役としてその場に居合わせた声優たちが複数で担当している。&lt;br /&gt;
: ゲームやアニメのサブタイトルではカタカナで「サイバイマン」と表記されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フリーザ一味 ===&lt;br /&gt;
; [[フリーザ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[中尾隆聖]]&lt;br /&gt;
: 全宇宙の独裁者で、星の地上げ等の活動を行ってきた軍の統括者。ナメック星での激闘で超サイヤ人化した悟空と激戦を繰り広げる。&lt;br /&gt;
:ドラゴンボール超の力の大会では寝てしまったブウに代わり出場することとなる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コルド大王&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;コルド大王&lt;br /&gt;
: 声 - 郷里大輔（Z）、佐藤正治（Z195話）、[[大友龍三郎]]（改）&lt;br /&gt;
: フリーザ、[[ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強#敵キャラクター|クウラ]]の父。フリーザ第2形態に似た大柄な姿をしているが、外殻は頭部と腕・脛のみで胸部は肌が露出していて、顔にはシワがある。その存在を知っているのは家族やコルド直属の部下などごく限られた者たちのみで、ベジータやフリーザ直属の部下であるギニューでさえその存在を知らなかった。なお、正確には「フリーザ一味」には所属していない。フリーザからはパパ、クウラからは父上と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: アニメではナメック星消滅後、本国からの連絡により宇宙船でナメック星が存在していた宙域に向かい半死半生のフリーザを発見し、部下に救助させサイボーグ手術を行わせる。側近たちからも恐れられており、あまり出番がなかった原作に比べ、その恐ろしさが強調されている。&lt;br /&gt;
: 悟空を倒すために復活したフリーザとともに地球に来襲するが、突然現れたトランクスにフリーザを倒される。トランクスの実力を見込み、「フリーザに代わって自分の息子にならないか？」と懐柔を始めるが、興味がないと一蹴される。フリーザが負けたのはトランクスの持つ剣の力のためだと考え、彼を挑発し剣を手渡させ、不意をついてトランクスに剣を振り下ろすがあっさりと受け止められ気功波で心臓を貫かれる。アニメでは死ぬ前にトランクスに「星をやる」と言って命乞いをするシーンが追加されている。トランクスが来なかった次元においては、フリーザとともに悟空によって倒されている。&lt;br /&gt;
: コルド大王を目前にフリーザは自らを宇宙一と称したり、トランクスに対し、「宇宙一強いお前こそ我が一族になる資格がある」と言い放つなど、自身ではなく一族に宇宙一を求めているようである。作中ではトランクスが超サイヤ人化しても特に慄いておらず、息子が殺されても平然としていた。&lt;br /&gt;
: フリーザ一族は変身型宇宙人であるが、コルド自身も変身できるのかは不明。&lt;br /&gt;
: アニメでは「フリーザより遥かに大きな気」と称されていた。また『[[ドラゴンボールZ Sparking!|ドラゴンボールZ Sparking!METEOR]]』の公式サイトによると、フリーザ・クウラを上回る実力を持つと表記されているが、『ドラゴンボール大全集』では「フリーザよりやや劣る」とされている。&lt;br /&gt;
: アニメでは死後、セルやフリーザ、ギニュー特戦隊らとともに地獄で暴れまわっていたが、パイクーハンによってフリーザとともに一撃で倒される。魔人ブウ編では地獄から界王神界での悟空たちとブウの闘いをフリーザやギニュー特戦隊（カエルとなって地球で暮らすギニューを除く）、セルなどとともに観戦する。『GT』ではクウラや特戦隊らとともに地獄から復活しているシーンがある。&lt;br /&gt;
: ゲーム『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR』では、フリーザからは「パパ、僕はなんでも一番じゃないと満足しないんだ」、クウラからは「俺がアンタの代わりに一族を担ってやるよ」と反旗を翻される。フリーザとクウラに勝利すると「出来の悪い息子だ」と冷笑しながら罵る。また、ベジータ王とも面識があった様子。&lt;br /&gt;
: 『ドラゴンボール大全集』では彼の部下はコルド一家と総称され、フリーザ一味やクウラ一味も、この中の一部とされている。名前の由来は「cold＝冷たい」。&lt;br /&gt;
: ゲームでは「フルパワーデスビーム」を使用する。復活したセル（パーフェクトセル）がトランクスを殺害した時に出した太いデスビームはこのタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ザーボン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ザーボン&lt;br /&gt;
: 声 - [[速水奨]]（Z）、[[三浦祥朗]]（改）&lt;br /&gt;
: フリーザの側近で、状況報告が主な役割。フリーザと同じく変身型の宇宙人で、フリーザが変身できることを本人から聞かされて知っていた。変身前は中性的な風貌の美形だが、ひとたび変身すると巨体となり、[[両生類]]や[[爬虫類]]のような風貌になる。自分の美感を尊重するために変身後の姿を醜いと思っており、変身することを極度に嫌う。自身が危機を感じたときか、相手を本気で倒そうとするときしか変身しない。&lt;br /&gt;
: 1度目の対決では変身によってベジータを圧倒するが、2度目の対決では重傷から回復して戦闘力を上げたベジータに完敗。「フリーザに命令されてやっただけだから許してくれ」と命乞いし、2人でフリーザを倒そうと持ちかけるがあっさりと見限られ、腹を突き破られて死亡し沼に落とされる。アニメではここで変身を躊躇い、ナルシストぶりが強調されている。また水に濡れるのを嫌っており、1回目にベジータを倒した時は湖に落ちたベジータが死亡したかどうかを確認せずに引き上げ、そのことをフリーザに看破され自分の手抜かりを痛感する。その直後にフリーザがギニュー特戦隊を呼ぶことを決めた際には、連中を呼び寄せる必要はないのではとフリーザに進言する。旧式のスカウターを使用しており、キュイと戦闘中のベジータの戦闘力が22000を越えた辺りで壊れた際に、ドドリアに「間違いなく故障だぜ」とからかわれている。&lt;br /&gt;
: 戦闘力は変身前が23000。変身後は、各ゲームや書籍などによってムラがあるため、正確な数値は不明。&lt;br /&gt;
: TVSPでは、サイヤ人の戦闘力や好戦的な性格を危険視し、それをフリーザに助言したことがきっかけでサイヤ人を裏切り、惑星ベジータが消滅することになる。しかし、フリーザが本当に惑星を爆破して狂喜する姿を、ドドリアとともに呆然と眺める。劇場版『復活のフュージョン！ 悟空とベジータ』と『GT』では地獄から復活した姿が一瞬見られる。&lt;br /&gt;
: TVゲーム『[[ドラゴンボールZ Sparking! NEO]]』ではザーボンを主人公としたifストーリーが存在する。「永遠の美」を求めナメック星でのドラゴンボール争奪戦にザーボンが加わるというもの。それ以前に作られたゲーム『ドラゴンボールZ 再生編 SS版 真武闘伝』では、テーマ曲「まひるの闇」が作られている。歌詞を額面どおりに解釈すると、元はどこかの星の王族で、勝つため（強さのため）に王位を捨ててフリーザ一味に加わったらしい。&lt;br /&gt;
:原作及び関連作品以外に『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』のニセ最終回にフリーザ、アプールとともに登場し、自分たちの世界に放り込まれた[[両津勘吉]]に「こんな敵はいたかな?」と不審な目を向けるシーンがある。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「[[ザボン]]」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドドリア&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ドドリア&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀之紀]]（Z）、[[長嶝高士]]（改）&lt;br /&gt;
: フリーザの側近。やや肥満体で桃色の肌に、頭頂部と両腕に幾つもの突起があるのが特徴。ザーボンとは対称的に粗暴で、物事を腕っ節で解決する短絡的な性格をしている。邪魔者の排除が主な役割で、TVSPでは部下を率いてトーマたちを殺害している。アニメ版ではワインボトルを抱えてフリーザに給仕をしたこともある。フリーザのナメック星襲来にも随行し、部下たちが戦闘力約3000の3人のナメック星人相手にほとんど倒されたため、自身が闘いの場に出て3人をあっさりと虐殺し、長老ムーリの首を折って殺害する。デンデも殺そうとした瞬間に、悟飯とクリリンの不意打ちを受けて妨害される。&lt;br /&gt;
: フリーザの命を受け、デンデを抱えて逃走する2人を追撃するが、途中で太陽拳を喰らい姿を見失って苛立ち、エネルギー波で周辺の島もろとも吹き飛ばすが避けられてしまう。帰還する最中にベジータに襲われ戦闘になり、全く歯が立たず命乞いをし、フリーザが惑星ベジータを消滅させた経緯を語り隙を見て逃走するが、直後にベジータが放ったエネルギー波で死亡する。&lt;br /&gt;
: 戦闘力は22000。ザーボンとは異なり、新型のスカウターを使用している。&lt;br /&gt;
: 『GT』では地獄から復活し、ザーボンとともに地球で暴れまわる。&lt;br /&gt;
: 原作では3本指（完全版裏表紙やコマによって4本）だが、アニメでは[[放送コード]]の関係により5本指に変更されている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「[[ドリアン]]」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;キュイ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;キュイ&lt;br /&gt;
: 声 - 戸谷公次（Z）、[[今村直樹]]（ゲーム『Sparking!NEO』同『METEOR』）、[[竹本英史]]（改）&lt;br /&gt;
: フリーザの部下の上級兵士で、[[ドラゴンボールの地理#惑星フリーザNo.79|惑星フリーザNo.79]]の所属。かつてのベジータのライバル（ただし、ベジータ自身はキュイのことを大いに嫌っており、ライバルとも思っていなかった）で、戦闘力は18000程度で地球で戦闘する前のベジータとほぼ同等の強さだった。フリーザを裏切ったベジータを追ってナメック星に向かい殺害しようとするが、地球での死闘により戦闘力を上げたベジータの強さを知り驚愕する。自分と組まないかと持ちかけて騙し討ちをするが避けられ、戦意を喪失して逃亡したところをすぐに追い付かれ、衝撃波で身体を木端微塵にされて死亡する。&lt;br /&gt;
: アニメでは彼の率いる一隊が劇中以前にとある惑星を襲撃していたことが語られている。また、キュイと同じ姿の兵士もアニメにて登場しており、その兵士の発言からキュイと同じ惑星の一族は既にフリーザによって滅ぼされていた事も判明している。&lt;br /&gt;
: 側近ではなく上級戦士であるためザーボンやドドリアよりも格下であるが、ゲームではこの3人が「ボスキャラ3人衆」のようにセットで扱われることも多い。逆にゲーム『Sparking!NEO』では大量に登場する雑兵扱いを受けた。&lt;br /&gt;
: 『GT』ではコルド大王らとともに地獄から復活するが、その後はあえなく地獄に送り戻される。ゲーム『Sparking!NEO』で超サイヤ人状態や『GT』のベジータと闘わせた時、ベジータが勝つと「相変わらず汚い花火だ」と言われる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「[[キウイ]]」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アプール&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;アプール&lt;br /&gt;
: 声 - [[真地勇志]]（Z）、[[吉水孝宏]]（改）&lt;br /&gt;
: フリーザの部下で雑兵の一人。戦闘力は不明だが、「強いナメック星人がいた場合、手に負えないだろう」とザーボンから注意されており、他の兵士と大差は無い模様。原作では他の雑兵がムーリ長老の村のナメック人に倒された中の唯一の生き残りで、ベジータが全滅させたナメック人の村を発見したり、ギニュー特戦隊に連絡を取って呼び寄せるなど、比較的出番が多い（アニメでは他にも生き残りがおり、村を発見する役も色違いのオーレンに変更されている）。ザーボンの命によりベジータを治療するが、予想より早く全快したベジータが放ったエネルギー波の直撃により死亡。&lt;br /&gt;
: 原作に登場する一般兵士では唯一名前が判明しているキャラクターであり、同型の種族も惑星フリーザNo.79の管制員やコルド大王の部下、TVSPのドドリアの部下として登場している。ドドリア配下の同族は、下級とはいえサイヤ人を蹴散らすほどに強かった。&lt;br /&gt;
: アニメ『Z』の魔人ブウ編では、地獄から界王神界での悟空たちとブウの闘いをフリーザたちとともに観戦する。『ドラゴンボールGT』ではコルド大王や特戦隊らとともに地獄から復活する。&lt;br /&gt;
: 『[[超こち亀]]』ではツッコミ役として主要キャラクターとして登場している。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「apple＝[[リンゴ]]」。&lt;br /&gt;
: 原作では戦闘シーンが皆無だが、ゲーム『Sparking!NEO』及び『Sparking!METEOR』、携帯アプリゲーム『ドラゴンボールバトルヒーローズ』では使用キャラクターとして登場している（『NEO』はWii版のみ）。また、『Sparking!METEOR』の公式サイトでは、下級兵士より知能や戦闘力に優れた中級兵士と説明されている。&lt;br /&gt;
; ドクター&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中和実]]（Z）、[[里内信夫]]（改）&lt;br /&gt;
: 惑星フリーザNo.79の医師。顔は爬虫類に近く、小柄で頭頂部に毛が生えており、戦闘服の下にローブを着用している。地球での戦いで傷ついたベジータを治療する。彼よりスカウターを受け取る。&lt;br /&gt;
; 偵察兵（仮称）&lt;br /&gt;
: 声 - 里内信夫（Z）、今村直樹（ゲーム『Sparking!METEOR』）、[[増谷康紀]]（改）&lt;br /&gt;
: 恐竜の様な顔に片腕にレーザーを装置した姿の兵士と、角があり長髪で髭を生やした二人の兵士。ブルマ達3人が乗っていた宇宙船を破損させ、最初のスカウターの数値を見て孫悟飯とクリリンに油断するが、気を解放した2人の数値（ザーボンのスカウターより1500）に驚き、そのまま身動きさえできずに湖に叩き落される。&lt;br /&gt;
: なお、後者の長髪で髭を生やした兵士は後に『Sparking!NEO』（Wii版のみ）及び『Sparking!METEOR』、『タッグバーサス』にもフリーザ軍兵士名義で登場している。&lt;br /&gt;
; ギニュー特戦隊&lt;br /&gt;
: フリーザが全宇宙から選りすぐったエリート集団の5人からなる宇宙人戦士の総称。構成員は隊長ギニュー、リクーム、バータ、ジース、グルドの5人。詳しくは[[ギニュー、リクーム、バータ、ジース、グルド|ギニュー特戦隊]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人造人間 ===&lt;br /&gt;
ドクター・ゲロが、最初はレッドリボン軍のために、後に孫悟空への復讐のために作った[[人造人間]]（アンドロイド）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しくは[[人造人間 (ドラゴンボール)]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ドクター・ゲロ|人造人間20号（ドクター・ゲロ）]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢田耕司]]&lt;br /&gt;
: 元レッドリボン軍の科学者。自らも人造人間となる。レッドリボン軍を壊滅させた孫悟空への復讐を目論む。&lt;br /&gt;
; [[セル (ドラゴンボール)|セル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[若本規夫]]&lt;br /&gt;
: ドクター・ゲロが開発したコンピュータにより、孫悟空ら武道の達人たちの様々な細胞を組み合わせて出来たバイオテクノロジーによる人造人間。吸収や融合により、全人造人間の中で最も高い戦闘力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バビディ一味 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バビディ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;バビディ&lt;br /&gt;
: 声 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
: 魔人ブウを作った魔導師ビビディの子供。魔人ブウを復活させ、全宇宙の支配を企む。一人称は「ボク」（登場当初は「わし」）で、シワだらけの外見に反して幼い子供のような口調で話す。父・ビビディと同じく自身も魔導師であり、邪心のある者を洗脳し潜在能力を限界以上に引き出したり、「パッパラパー!」という呪文で相手を瞬間移動させるなど様々な魔術を操る。この他にもバリアを張ったり、特定の相手を膨らませて破裂させたり、テレパシーなどの能力も持っている。&lt;br /&gt;
: 魔人ブウを復活させるべく宇宙船に乗って地球にやってきたが、界王神ら追っ手から逃れるべく宇宙船を地中に隠す。その際に、宇宙船を隠した地域の近隣住民を虐殺しており、それを見た悟飯は憤りを感じる。魔人ブウを封印させる呪文を知っており、それを盾に魔人ブウを操るが、完全にブウを制御するには至らずブウに振り回されることも多かった。感情的になる場面が多く見られ、自分の邪魔をし瀕死の重傷を負わせたピッコロたちに対して復讐を計画し、魔人ブウに対して傲慢な態度を取り馬鹿にし続けた結果、反旗を翻した魔人ブウの手によって殺害される。&lt;br /&gt;
: アニメでは魔人ブウに殺された後に地獄から界王神界での悟空たちと魔人ブウの闘いを観戦。闘いを見守るフリーザ一味、セルや鬼たちの前で「魔人ブウは自分の部下で自分を兄の様に慕っていた」、「技は自分が教えていた」など、自慢と見栄を張った発言で周囲を驚かせるが、内心では魔人ブウへの怨みから、密かに悟空を応援する。しかし、その後悟空が劣勢になった時は魔人ブウを応援していた。鬼たちからは「さん」付けで呼ばれていた。原作ではピッコロに抵抗する間もなく手刀で斬られているが、アニメ『[[ドラゴンボールZ]]』ではバリアでピッコロの手刀や気功波を防いだり攻撃魔法で応戦してみせている。『[[ドラゴンボールGT]]』では地獄から復活しているシーンがある。&lt;br /&gt;
: 原作の吹きだし台詞の書体は他のキャラクターとは違い、細くて小さい活字が使用された。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、後述のビビディおよび、ブウと併せて「ビビデバビデブー」（童話『[[シンデレラ]]』より）。&lt;br /&gt;
; [[ダーブラ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[大友龍三郎]]&lt;br /&gt;
: [[ドラゴンボールの地理#魔界|暗黒魔界]]の王。暗黒魔界では圧倒的な強さを誇る最強の戦士。バビディに操られて忠実な側近となっている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スポポビッチ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;スポポビッチ&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: バビディに操られていた大柄な地球人。魔人ブウを甦らせるために必要なエネルギーを集めるのが目的で、ヤムーとともに天下一武道会に出場する。ビーデルとの試合では何度攻撃を受けても起き上がり、人間離れした能力でビーデルを痛めつけて勝利し、悟飯の怒りを買う。その後に悟飯のエネルギーを吸収して逃げ去るが、「もうご用済み」とされバビディの魔術により殺される。&lt;br /&gt;
: 性格は粗暴に加え陰湿であり、スキンヘッドの頭部には血管が浮き出ている。また舞空術や気功波を使用可能。&lt;br /&gt;
: 洗脳される前は長髪の大男で、天下一武道会に出場していたジュエールとキーラの回想で登場。アニメでは過去サタンに敗北するシーンも描かれている。&lt;br /&gt;
: ゲーム『Sparking!METEOR』ではベジータから「そこのハゲ！ 額にＭとはオレを馬鹿にしているのか！」と一方的に難癖を付けられる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤムー&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ヤムー&lt;br /&gt;
: 声 - 龍田直樹&lt;br /&gt;
: バビディに操られていた地球人。魔人ブウを甦らせるため必要なエネルギーを集めるのが目的で、スポポビッチとともに行動する。スポポビッチに比べると冷静な性格で、試合でビーデルを痛めつけるスポポビッチに対して「いい加減にしろ！」と一喝した上で「さっさと勝ってしまえ」と制止している。バビディにより破裂させられたスポポビッチを見て逃走するが、プイプイのエネルギー弾の狙撃を受けて爆殺される。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プイプイ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;プイプイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[麻生智久|松丸卓也]]（Z）、里内信夫（GT時、PS2用ゲーム）&lt;br /&gt;
: バビディの配下。地球の10倍の重力の[[ドラゴンボールの地理#惑星ズン|惑星ズン]]で育った。&lt;br /&gt;
: 界王神からその実力を警戒されていたが、ステージ1でのベジータとの闘いは劣勢となる。そこでバビディの魔術により自分のステージを地球の10倍の重力を持つ故郷「惑星ズン」にするが、元々サイヤ人の故郷である惑星ベジータが地球の10倍の重力を持っており、その上で過酷な修行を続けていたベジータには何の意味もなかった。直後に油断した隙を突かれ、超サイヤ人に変身させることなくベジータのエネルギー波で消滅する。&lt;br /&gt;
: 『[[ドラゴンボールGT]]』では地獄から復活し、人造人間19号とともに地球で暴れまわるが、悟天によって倒される。その後、閻魔宮にて再び地獄行きにされる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「[[ちちんぷいぷい (おまじない)|チチンプイプイ]]」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤコン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ヤコン&lt;br /&gt;
: 声 - [[幸野善之]]&lt;br /&gt;
: バビディの配下。「[[ドラゴンボールの地理#暗黒星|暗黒惑星]]」で育った巨大な魔獣。ツメを武器に闘い、光を食べる習性を持つ。アニメでは呼び出しに向かったバビディの部下を食べてしまう。&lt;br /&gt;
: ステージ2にて悟空と闘い、「でかいのに素早い」らしく悟空を驚かせる。その後、バビディの魔術により自分のステージを「暗黒惑星」にしたことで完全に真っ暗になり悟空を追い詰めようとするが、空気や気の流れで敵の動きを探知できるレベルに達していた悟空はそれを苦にすることなく戦闘する。暗闇を明るくするため超サイヤ人化した悟空に対し、光を「食べる」ことでエネルギーを吸収しようとするが、最後は超サイヤ人2となった悟空が、エネルギーを一気に爆発させたことで破裂する。本人曰く、超サイヤ人の光は「今まで食べた中で最もうまくてボリュームのある光」。&lt;br /&gt;
: エネルギー値はバビディが持っていた機械の計測によれば800キリで悟飯曰く「ふたりなら超サイヤ人にならなくても勝てる」程度。&lt;br /&gt;
: 『GT』では地獄から復活して悟天を不意打ちしたがトランクスによって倒される。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「テクマクマヤコン」（『[[ひみつのアッコちゃん]]』より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔人 ===&lt;br /&gt;
; [[魔人ブウ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[塩屋浩三]]&lt;br /&gt;
: 魔導師バビディの父親、魔導師ビビディによって作られた魔人。遥か太古、全宇宙を破壊の恐怖に落とし入れた。地球に封印されていたがバビディによって解放される。原作における最強の敵。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ドラゴンボールの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧|とらこんほおる]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|とらこんほおる]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>サダー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=361848</id>
		<title>エンペディア</title>
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				<updated>2018-11-24T09:50:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;サダー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エンペディア'''（'''Enpedia'''）とは、自警管理者による、自警管理者のための自警管理専用の[[ウィキ]]である。サイト運営者や管理者が執筆者を言論弾圧するクソウィキで、ペンペン草も生えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自称「最上位」 ==&lt;br /&gt;
サイトをいいように荒されても指をくわえて見ているどころか、自警連中に自警をお願いしたりする人達[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A]。管理者より賢い感じするけど、自分で「最上位」を名乗ったりしていて、なんだか[[ナルシスト|ナル]]い。記事書かないし、根が自警なのだろう。&lt;br /&gt;
*[[Rxy]]&lt;br /&gt;
*篠田陽司&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
邪魔っ気なフォーラムでの議論をノートに写す、という、Wikipediaで[[JapaneseA]]がよくやっていた禁じ手を「かにふとん」が実行すると[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%3A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E8%A7%A3%E4%BB%BB%E3%81%A8%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=160483&amp;amp;oldid=160415]、Rxyがすかさず議論終了を宣言[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%3A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E8%A7%A3%E4%BB%BB%E3%81%A8%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162238&amp;amp;oldid=160483]。この一事を以て、この人たちはJapaneseA並の自警だ、と結論付けていいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理者 ==&lt;br /&gt;
*かにふとん - よく「エンペディアは素晴らしい」みたいな自己賛美記事を書いてしまうキチ○イ。気に入らない執筆者が削除依頼を上げると、１日で議論を打ち切る[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%3A%E8%8A%B1%E5%B2%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=152442&amp;amp;oldid=152436]。ルール無視の最凶自警管理者。&lt;br /&gt;
*ロイヤルスター - 他人の記事を土足で踏み荒らすような迷惑編集ばっかりしているのに、Enpediaでは常駐しているだけで管理者になれる。素晴らしいね。&lt;br /&gt;
*あとは[[エクレロ孫法師|ウーソキさん]]とかまあ自警のソックばっかりかな。この人達は全然記事なんか書かない。ウィキペディアからの移入ばかり。ウィキペデイア日本語版にアカウントを持っているけど、嫌がらせをし続けた結果、嫌がらせをする相手が居なくなってヒマになってしまい、他のウィキにウィキペディアから追い出した相手が記事を書かないように見張っているのだろう。運営を妨害する目的で常駐してる。&lt;br /&gt;
*Psleru - 北陸系記事に固執し記載が気に食わないと怒鳴り散らす。引退宣言をしたが何事もなかったかのように復帰。そのことを指摘されると開き直って反論した。何がしたいんだろ？&lt;br /&gt;
*トキノ - 無意味なのに片っ端から他人の編集を補正したがる。&lt;br /&gt;
*戸田香奈 - ある記事を緊急削除した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本人が記事を荒らしたら==&lt;br /&gt;
*[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E7%A5%9E%E3%81%8C%E7%8E%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B 神が王になる]氏の書いた[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;oldid=153675 島田ゆたか]という市議選の立候補者の記事（[[島田ゆたか|Yourpedia転記版]]）を本人らしきユーザーが荒らした[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162155&amp;amp;oldid=153675]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*自警が飛んで来て、あらかた内容が除去された状態で記事を保護[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162161&amp;amp;oldid=162155]。「神が王になる」氏を投稿ブロック[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=Enpedia%3A%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%BE%9D%E9%A0%BC&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162940&amp;amp;oldid=162936]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*削除依頼が来たわけでもないのに、大急ぎで記事を緊急削除[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;curid=41177&amp;amp;diff=164043&amp;amp;oldid=163901]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*エンペディアン「アア良カッタ。コレデ世ノ中平和ニナッタ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐ろしや恐ろしや。エンペディアンには、執筆者や記事を尊重するという概念が存在しないようだ。少しでもクレーム付けられたらその執筆者や記事は存在すら許されなくなってしまうようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てか、一体エンペディアンは何がしたかったのだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理ゴッコがしたかっただけなのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっとそうなんだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==執筆者と記事==&lt;br /&gt;
*2018年8月14日現在、記事数は24,465&amp;lt;ref&amp;gt;Enpediaトップページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:うち約23％にあたる5,627件は「ロイヤルスター」というユーザーが立ち上げた新規記事とされているが[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%3A%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=159730&amp;amp;oldid=159471]、適当に書いたような面白くない記事ばかりである。「トキノ」というユーザーも数千件の記事を新規作成しているが、Wikipediaからの「分かりにくいコピペ」の常習犯である。また最近自警管理者とその予備軍が増加しており、彼等はbotに毛が生えた程度の加筆や、Wikipediaからコピペした記事の新規立項によって編集履歴を稼いでいるようだ。「神が王になる」というユーザーが書いた記事は面白いが[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/%E7%A5%9E%E3%81%8C%E7%8E%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B]、氏の執筆した記事をつまらなく書き替えるユーザーも少なくない。（由亜評）&lt;br /&gt;
:*と言っているうちに、「神が王になる」氏が半年ブロックになった。これでもう記事を読む人もいなくなるだろう。（由亜評）&lt;br /&gt;
*2017年10月頃、記事数が20,000を超えたもよう。&lt;br /&gt;
*2017年5月18日当時、記事数は18,836だった。&lt;br /&gt;
:Wikipediaにはない記事が歴史、地理、アニメ、子役などで生まれている模様である。（某人評。下に同じ。）&lt;br /&gt;
*2016年10月4日当時、記事数は16,672だった。&lt;br /&gt;
:サッカーは停滞しているが、アニメ、歴史、地理などが確実に増えている。中にはWikpediaより参考文献を使っていたり、良質な記事もある模様である。（某人評。内部関係者による自己賛美か。）&lt;br /&gt;
*2015年10月27日当時、記事数は12,533だった。&lt;br /&gt;
:[[アニメ]]、[[声優]]、[[サッカー]]、[[歴史]]などの分野が特に増加していた。（某人評）&lt;br /&gt;
*2012年4月当時、記事数は577だった。&lt;br /&gt;
:しかし、少ないと侮るなかれ。これらの記事はどのサイトにも掲載されていない、完全オリジナルの記事なのである。厳格な管理者たちの承認を得られたこれらの記事は、あたかも[[ルーヴル美術館]]に展示されている作品のような輝きを放っている。（某人評。内部関係者による自己賛美か。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[https://enpedia.rxy.jp/wiki/Enpedia:%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 Enpedia:エンペディアについて] - エンペディア公式の方針文書&lt;br /&gt;
*[[過疎ペディア]]&lt;br /&gt;
*[[要旨荒らし (Enpedia)|要旨荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[泥仕合 (Enpedia)|泥仕合]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えんへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:エンペディア|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>サダー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=361847</id>
		<title>エンペディア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=361847"/>
				<updated>2018-11-24T06:53:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;サダー: 現実を反映&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エンペディア'''（'''Enpedia'''）とは、自警管理者による、自警管理者のための自警管理専用の[[ウィキ]]である。サイト運営者や管理者が執筆者を言論弾圧するクソウィキで、ペンペン草も生えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自称「最上位」 ==&lt;br /&gt;
サイトをいいように荒されても指をくわえて見ているどころか、自警連中に自警をお願いしたりする人達[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A]。管理者より賢い感じするけど、自分で「最上位」を名乗ったりしていて、なんだか[[ナルシスト|ナル]]い。記事書かないし、根が自警なのだろう。&lt;br /&gt;
*[[Rxy]]&lt;br /&gt;
*篠田陽司&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
邪魔っ気なフォーラムでの議論をノートに写す、という、Wikipediaで[[JapaneseA]]がよくやっていた禁じ手を「かにふとん」が実行すると[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%3A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E8%A7%A3%E4%BB%BB%E3%81%A8%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=160483&amp;amp;oldid=160415]、Rxyがすかさず議論終了を宣言[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%3A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E8%A7%A3%E4%BB%BB%E3%81%A8%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162238&amp;amp;oldid=160483]。この一事を以て、この人たちはJapaneseA並の自警だ、と結論付けていいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理者 ==&lt;br /&gt;
*かにふとん - よく「エンペディアは素晴らしい」みたいな自己賛美記事を書いてしまうキチ○イ。気に入らない執筆者が削除依頼を上げると、１日で議論を打ち切る[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%3A%E8%8A%B1%E5%B2%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=152442&amp;amp;oldid=152436]。ルール無視の最凶自警管理者。&lt;br /&gt;
*ロイヤルスター - 他人の記事を土足で踏み荒らすような迷惑編集ばっかりしているのに、Enpediaでは常駐しているだけで管理者になれる。素晴らしいね。&lt;br /&gt;
*あとは[[エクレロ孫法師|ウーソキさん]]とかまあ自警のソックばっかりかな。この人達は全然記事なんか書かない。ウィキペディアからの移入ばかり。ウィキペデイア日本語版にアカウントを持っているけど、嫌がらせをし続けた結果、嫌がらせをする相手が居なくなってヒマになってしまい、他のウィキにウィキペディアから追い出した相手が記事を書かないように見張っているのだろう。運営を妨害する目的で常駐してる。&lt;br /&gt;
*Psleru - 北陸系記事に固執し記載が気に食わないと怒る。&lt;br /&gt;
*トキノ - 無意味なのに片っ端から他人の編集を補正したがる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本人が記事を荒らしたら==&lt;br /&gt;
*[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E7%A5%9E%E3%81%8C%E7%8E%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B 神が王になる]氏の書いた[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;oldid=153675 島田ゆたか]という市議選の立候補者の記事（[[島田ゆたか|Yourpedia転記版]]）を本人らしきユーザーが荒らした[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162155&amp;amp;oldid=153675]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*自警が飛んで来て、あらかた内容が除去された状態で記事を保護[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162161&amp;amp;oldid=162155]。「神が王になる」氏を投稿ブロック[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=Enpedia%3A%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%BE%9D%E9%A0%BC&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162940&amp;amp;oldid=162936]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*削除依頼が来たわけでもないのに、大急ぎで記事を緊急削除[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;curid=41177&amp;amp;diff=164043&amp;amp;oldid=163901]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*エンペディアン「アア良カッタ。コレデ世ノ中平和ニナッタ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐ろしや恐ろしや。エンペディアンには、執筆者や記事を尊重するという概念が存在しないようだ。少しでもクレーム付けられたらその執筆者や記事は存在すら許されなくなってしまうようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てか、一体エンペディアンは何がしたかったのだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理ゴッコがしたかっただけなのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっとそうなんだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==執筆者と記事==&lt;br /&gt;
*2018年8月14日現在、記事数は24,465&amp;lt;ref&amp;gt;Enpediaトップページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:うち約23％にあたる5,627件は「ロイヤルスター」というユーザーが立ち上げた新規記事とされているが[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%3A%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=159730&amp;amp;oldid=159471]、適当に書いたような面白くない記事ばかりである。「トキノ」というユーザーも数千件の記事を新規作成しているが、Wikipediaからの「分かりにくいコピペ」の常習犯である。また最近自警管理者とその予備軍が増加しており、彼等はbotに毛が生えた程度の加筆や、Wikipediaからコピペした記事の新規立項によって編集履歴を稼いでいるようだ。「神が王になる」というユーザーが書いた記事は面白いが[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/%E7%A5%9E%E3%81%8C%E7%8E%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B]、氏の執筆した記事をつまらなく書き替えるユーザーも少なくない。（由亜評）&lt;br /&gt;
:*と言っているうちに、「神が王になる」氏が半年ブロックになった。これでもう記事を読む人もいなくなるだろう。（由亜評）&lt;br /&gt;
*2017年10月頃、記事数が20,000を超えたもよう。&lt;br /&gt;
*2017年5月18日当時、記事数は18,836だった。&lt;br /&gt;
:Wikipediaにはない記事が歴史、地理、アニメ、子役などで生まれている模様である。（某人評。下に同じ。）&lt;br /&gt;
*2016年10月4日当時、記事数は16,672だった。&lt;br /&gt;
:サッカーは停滞しているが、アニメ、歴史、地理などが確実に増えている。中にはWikpediaより参考文献を使っていたり、良質な記事もある模様である。（某人評。内部関係者による自己賛美か。）&lt;br /&gt;
*2015年10月27日当時、記事数は12,533だった。&lt;br /&gt;
:[[アニメ]]、[[声優]]、[[サッカー]]、[[歴史]]などの分野が特に増加していた。（某人評）&lt;br /&gt;
*2012年4月当時、記事数は577だった。&lt;br /&gt;
:しかし、少ないと侮るなかれ。これらの記事はどのサイトにも掲載されていない、完全オリジナルの記事なのである。厳格な管理者たちの承認を得られたこれらの記事は、あたかも[[ルーヴル美術館]]に展示されている作品のような輝きを放っている。（某人評。内部関係者による自己賛美か。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[https://enpedia.rxy.jp/wiki/Enpedia:%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 Enpedia:エンペディアについて] - エンペディア公式の方針文書&lt;br /&gt;
*[[過疎ペディア]]&lt;br /&gt;
*[[要旨荒らし (Enpedia)|要旨荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[泥仕合 (Enpedia)|泥仕合]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えんへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:エンペディア|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>サダー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=361846</id>
		<title>エンペディア</title>
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				<updated>2018-11-24T06:12:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;サダー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エンペディア'''（'''Enpedia'''）とは、自警管理者による、自警管理者のための自警管理専用の[[ウィキ]]である。サイト運営者や管理者が執筆者を言論弾圧するクソウィキで、ペンペン草も生えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自称「最上位」 ==&lt;br /&gt;
サイトをいいように荒されても指をくわえて見ているどころか、自警連中に自警をお願いしたりする人達[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A]。管理者より賢い感じするけど、自分で「最上位」を名乗ったりしていて、なんだか[[ナルシスト|ナル]]い。記事書かないし、根が自警なのだろう。&lt;br /&gt;
*[[Rxy]]&lt;br /&gt;
*篠田陽司&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
邪魔っ気なフォーラムでの議論をノートに写す、という、Wikipediaで[[JapaneseA]]がよくやっていた禁じ手を「かにふとん」が実行すると[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%3A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E8%A7%A3%E4%BB%BB%E3%81%A8%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=160483&amp;amp;oldid=160415]、Rxyがすかさず議論終了を宣言[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%3A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E8%A7%A3%E4%BB%BB%E3%81%A8%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162238&amp;amp;oldid=160483]。この一事を以て、この人たちはJapaneseA並の自警だ、と結論付けていいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理者 ==&lt;br /&gt;
*かにふとん - よく「エンペディアは素晴らしい」みたいな自己賛美記事を書いてしまうキチ○イ。気に入らない執筆者が削除依頼を上げると、１日で議論を打ち切る[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%3A%E8%8A%B1%E5%B2%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=152442&amp;amp;oldid=152436]。ルール無視の最凶自警管理者。&lt;br /&gt;
*ロイヤルスター - 他人の記事を土足で踏み荒らすような迷惑編集ばっかりしているのに、Enpediaでは常駐しているだけで管理者になれる。素晴らしいね。&lt;br /&gt;
*あとは[[エクレロ孫法師|ウーソキさん]]とかまあ自警のソックばっかりかな。この人達は全然記事なんか書かない。ウィキペディアからの移入ばかり。ウィキペデイア日本語版にアカウントを持っているけど、嫌がらせをし続けた結果、嫌がらせをする相手が居なくなってヒマになってしまい、他のウィキにウィキペディアから追い出した相手が記事を書かないように見張っているのだろう。運営を妨害する目的で常駐してる。&lt;br /&gt;
*Psleru - 北陸系記事に固執し記載が気に食わないと怒る。&lt;br /&gt;
*トキノ - 片っ端から他人の編集を補正したがるが特に無意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本人が記事を荒らしたら==&lt;br /&gt;
*[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E7%A5%9E%E3%81%8C%E7%8E%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B 神が王になる]氏の書いた[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;oldid=153675 島田ゆたか]という市議選の立候補者の記事（[[島田ゆたか|Yourpedia転記版]]）を本人らしきユーザーが荒らした[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162155&amp;amp;oldid=153675]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*自警が飛んで来て、あらかた内容が除去された状態で記事を保護[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162161&amp;amp;oldid=162155]。「神が王になる」氏を投稿ブロック[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=Enpedia%3A%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%BE%9D%E9%A0%BC&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=162940&amp;amp;oldid=162936]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*削除依頼が来たわけでもないのに、大急ぎで記事を緊急削除[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%B3%B6%E7%94%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B&amp;amp;curid=41177&amp;amp;diff=164043&amp;amp;oldid=163901]。&lt;br /&gt;
:↓&lt;br /&gt;
*エンペディアン「アア良カッタ。コレデ世ノ中平和ニナッタ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐ろしや恐ろしや。エンペディアンには、執筆者や記事を尊重するという概念が存在しないようだ。少しでもクレーム付けられたらその執筆者や記事は存在すら許されなくなってしまうようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てか、一体エンペディアンは何がしたかったのだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理ゴッコがしたかっただけなのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっとそうなんだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==執筆者と記事==&lt;br /&gt;
*2018年8月14日現在、記事数は24,465&amp;lt;ref&amp;gt;Enpediaトップページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:うち約23％にあたる5,627件は「ロイヤルスター」というユーザーが立ち上げた新規記事とされているが[https://enpedia.rxy.jp/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%3A%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;amp;type=revision&amp;amp;diff=159730&amp;amp;oldid=159471]、適当に書いたような面白くない記事ばかりである。「トキノ」というユーザーも数千件の記事を新規作成しているが、Wikipediaからの「分かりにくいコピペ」の常習犯である。また最近自警管理者とその予備軍が増加しており、彼等はbotに毛が生えた程度の加筆や、Wikipediaからコピペした記事の新規立項によって編集履歴を稼いでいるようだ。「神が王になる」というユーザーが書いた記事は面白いが[https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/%E7%A5%9E%E3%81%8C%E7%8E%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B]、氏の執筆した記事をつまらなく書き替えるユーザーも少なくない。（由亜評）&lt;br /&gt;
:*と言っているうちに、「神が王になる」氏が半年ブロックになった。これでもう記事を読む人もいなくなるだろう。（由亜評）&lt;br /&gt;
*2017年10月頃、記事数が20,000を超えたもよう。&lt;br /&gt;
*2017年5月18日当時、記事数は18,836だった。&lt;br /&gt;
:Wikipediaにはない記事が歴史、地理、アニメ、子役などで生まれている模様である。（某人評。下に同じ。）&lt;br /&gt;
*2016年10月4日当時、記事数は16,672だった。&lt;br /&gt;
:サッカーは停滞しているが、アニメ、歴史、地理などが確実に増えている。中にはWikpediaより参考文献を使っていたり、良質な記事もある模様である。（某人評。内部関係者による自己賛美か。）&lt;br /&gt;
*2015年10月27日当時、記事数は12,533だった。&lt;br /&gt;
:[[アニメ]]、[[声優]]、[[サッカー]]、[[歴史]]などの分野が特に増加していた。（某人評）&lt;br /&gt;
*2012年4月当時、記事数は577だった。&lt;br /&gt;
:しかし、少ないと侮るなかれ。これらの記事はどのサイトにも掲載されていない、完全オリジナルの記事なのである。厳格な管理者たちの承認を得られたこれらの記事は、あたかも[[ルーヴル美術館]]に展示されている作品のような輝きを放っている。（某人評。内部関係者による自己賛美か。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[https://enpedia.rxy.jp/wiki/Enpedia:%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 Enpedia:エンペディアについて] - エンペディア公式の方針文書&lt;br /&gt;
*[[過疎ペディア]]&lt;br /&gt;
*[[要旨荒らし (Enpedia)|要旨荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[泥仕合 (Enpedia)|泥仕合]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えんへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:エンペディア|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>サダー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC&amp;diff=361845</id>
		<title>日本</title>
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				<updated>2018-11-24T06:08:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;サダー: /* アメリカ合衆国 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=1 cellspacing=0 cellpadding=2 style=&amp;quot;border: solid 2px #000000; margin-left: 16px&amp;quot;&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|'''[[日本国]]'''&lt;br /&gt;
'''Japan'''&lt;br /&gt;
[[画像:日本国.jpg]]|center|300px|[[日本国]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|建国&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|紀元前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|公用語&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|日本語&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|首都&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|東京&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|天皇&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|今上天皇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|首相&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[安倍晋三]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|377,835km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|人口&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|127,767,944人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|GDP（自国通貨表示）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|504兆0,670億[1]円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|GDP（MER）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|4兆4,016億[1]ドル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|国歌&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[君が代]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|国際電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|81&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[日本]]'''国（ニホンコク）、通稱'''[[日本]]'''は、[[ユーラシア大陸]]東端の[[日本列島]]を[[領土]]とする[[東アジア]]の[[立憲君主国]]である。&lt;br /&gt;
[[Image:日本1.jpg|500p|thumb|日本]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
===政体===&lt;br /&gt;
[[日本]]は、[[第二次世界大戦]]後に成立した[[日本国憲法]]を最高規範として、司法・行政・立法の三権が分立する（[[権力分立|三権分立]]）[[法治国家]]である。&amp;lt;!--'日本は～法治国家である'、というのは「日本国」を説明する概要の冒頭文として適切だろうか？なんかサエない気がします。歴史から書き起こすのがピリっとしませんか？国家の概念は近代以降に成立した。但しファンダメンタリズムとして過去の歴史を教わる事もある。--&amp;gt;日本の国家理念ともいうべき[[立憲主義]]は、[[国民主権]]、それに基づく[[基本的人権]]の尊重、[[平和主義]]、の三つの柱を基調としている。日本国の[[元首|国家元首]]について法的に明確な定めはなく、天皇と首相の外国訪問などの際には、ともに国家元首に相当する扱いを受けているのが現状である（列席する場合は儀礼上に天皇が上席）。日本国憲法は[[天皇]]を日本国と日本国民統合の象徴とする&amp;lt;ref&amp;gt;天皇陛下樣は、[[日本]]帝國の、世襲君主であった。[[日本]]帝國が立憲君主国であるかどうかについては賛否両論がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===経済===&lt;br /&gt;
日本の経済力は[[国内総生産|GDP]]（[[為替レート|MER]]: ドル時価換算）で世界第2位に位置している。典型的な[[工業国]]である。日本は、1975年の第一回[[先進国首脳会議]]から[[G8]]（当時はG6）の一翼を担い、世界経済に強い影響力をもち、国際社会における経済支援等において担う役割と責任も大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===民族===&lt;br /&gt;
民族的には[[日本人]]（日本民族、大和民族、和人）がほとんどだが、日本国内に存在する他の[[少数民族]]としては、以下のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
* 歴史上、北海道・[[樺太]]を中心に居住している[[アイヌ|アイヌ民族]]・[[ウィルタ|ウィルタ民族]]・[[ニヴフ|ニヴフ民族]]。&lt;br /&gt;
* 旧[[琉球王国]]領域の住民を、[[琉球民族]]ととらえる考え方もある。&lt;br /&gt;
* [[19世紀]]の[[小笠原諸島]]への移民子孫で、[[ヨーロッパ]]系[[アメリカ人]]と[[ハワイ州|ハワイ人]]にルーツを持つとされる欧米系島民も日本国籍を取得して居住している。&lt;br /&gt;
* かつて[[朝鮮半島|朝鮮]]・[[台湾]]が日本領であった時代に、日本国内に移住した人々の子孫である在日韓国・朝鮮・台湾人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東アジア出身者を中心に、日本以外の[[国籍]]の人々が[[帰化]]する例も見られる。また日本を離れて外国に居住した[[日系人]]なども南北アメリカを中心に見られる。国籍を取得していない者も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===言語===&lt;br /&gt;
使用言語はほぼ完全に[[日本語]]であり、[[慣習法]]として日本語が公用語になっている。&lt;br /&gt;
*[[アイヌ民族]]の[[アイヌ語]]は話者が少なく、耳にする機会が少ない。&lt;br /&gt;
*旧[[琉球王国]]領域の琉球方言を、別言語として区別し、「[[琉球語]]」とする考え方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
地勢的には、島国であり、海上交易・[[漁業]]ともに盛んな[[海洋国家]]でもあり、[[地政学]]上は典型的な[[シーパワー]]に分類される。内海をふくむ[[領海]]、[[排他的経済水域]]などの水域面積は約447万平方キロメートルであり、これは国土面積の11.7倍である&amp;lt;ref&amp;gt;海上保安庁海洋情報部「日本の領海等概念図」 [http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/ryokai/ryokai_setsuzoku.html http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/ryokai/ryokai_setsuzoku.html] 、最終アクセス2007年2月20日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地理===&lt;br /&gt;
位置はユーラシア大陸の東端に位置する台湾の東方にある[[与那国島]]から[[北海道]]までを領土としており、[[大韓民国]]、[[朝鮮民主主義人民共和国]]（日本国は承認していない）、[[ロシア|ロシア連邦]]と接し（ロシアとは[[日本海]]以外に[[オホーツク海]]をもはさんで接している）、[[東シナ海]]をはさんで[[中華人民共和国]]・[[中華民国]]（日本国は承認していない）。などと接している。また、南方には[[パラオ]]、小笠原諸島の延長線上に[[ミクロネシア]]（[[北マリアナ諸島]]）がある。[[太平洋]]をはさんで[[アメリカ大陸]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国名 ==&lt;br /&gt;
国号（正式名称）には通常「'''日本国'''」が用いられる。但し法文で規定されたものではない。「日本」の国号が成立する以前は対外的には「[[倭国]]」または「倭」と書かれ、国内的には「'''[[やまと]]'''」と読まれた。さらに古くは実に多様な名があったらしく、「大和」、「[[葦原中国]]」または「豊葦原千五百秋瑞穂国」、「中国」、「豊葦原中津国」、「豊秋津島」、「大八洲」、「磯輪上秀真国」、「細矛千足国」、「玉垣内津国」、等さらに多くの別名があった。漢文由来の異称も、中国大陸の'''[[扶桑]][[蓬莱]]伝説'''に準えた「'''扶桑'''」、「'''蓬莱'''」という呼び方をはじめとして、「東海姫氏国」、「阿母郷」、「日下」、そのほか多様である。対外的にももっとも一般的な通称だった「[[倭国]]」は、[[7世紀]]頃に「日本」と改名されたと考える説が有力である（異説もある）が、当時は国内での読み方は「倭」でも「日本」でも、ともに「'''[[やまと]]'''」であり、国内的には表記の変更にすぎなかったと考えられる（「日本」という名詞は、正式国名として採用される以前には、「'''扶桑'''」、「'''蓬莱'''」、「東海姫氏国」、「阿母郷」、「日下」、などと同様の語だった）。「ひのもと」という読み方は後に起こった。「'''皇朝'''」はもともとは[[中原]]王朝の天子の王朝をさす[[漢語]]であるが、日本では天皇王朝をさす漢文的表現として使われ、[[国学者]]はこれを「すめみかど」または「すめらみかど」等と訓読した。「神國」、「皇國」、「神州」、「天朝」、「天子國」（國は国の旧字体）などは[[雅語]]（美称）としての「皇朝」の言い替えであって、国名・国号というようなものではない。「'''本朝'''」は「我が国」というような意味であってこれも国名ではない。[[江戸時代]]の[[儒学者]]などは日本をさして「中華」、「中原」、「中朝」、「中域」、「中國」などと書くことがあったがこれも国名ではない。「大日本」と大とつけるのは、国名の前に大・皇・有・聖などの字をつけて天子の王朝であることを示す中国の習慣からきている（「有漢、皇魏、聖晋、大宋、大清、大韓」等）。しかし、「おおやまと」と読む場合はそれとは関係ない古称の一つである。「[[帝国|帝國]]」は、もとは「神國、皇國、神州」と同様であったが、近代以後は&amp;quot;empire&amp;quot;の訳語として使われる。古代においては王国を束ねる盟主の意味があり、天子は一人であるとする中原王朝の反発を招いたほか、歴代中原王朝に属する[[朝鮮半島]]の王国もこれに抗議した。しかし本来は「[[山城]]国」など、日本六十六州の帝であり、主に中原王朝からの自立の意図でも用いられた。「[[帝国主義]]」の語は[[カール・マルクス]]の亡命先である[[19世紀]]の覇権国家・[[大英帝国]]の意味であり、日本をそのような[[超大国]]と解するのは誤解を伴う部分もある。[[明治時代]]から[[第二次世界大戦]]後までの国号は様々に変遷しており、従来の日本、日本国のほか大日本も用いられた。当時は単に「帝國」とも略称された。戦後は主に「日本」或いは「日本国」でほぼ統一されている。但し日本公式の[[印鑑]]である「[[国璽]]」には「大日本」の名称が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国名の読み方には「にっぽん」と「にほん」の2通りの読み方がある。訓読みで「ひのもと」とも読む。&amp;lt;ref&amp;gt;[[日本語]]の発音の子音に[[h]]音が登場したのは江戸時代になってからという日本語[[音韻学]]上の定説からすれば、「にほん」より「にっぽん」が古いことは自明であり、その過程で「にふぉん」とも発音されていた時期があることも、『[[日葡辞書]]』などの記録に明らかである（これについては「[[は]]」を参照）。近代の発音に於いても「日本」という文字の並びを素直に読むなら「じつほん」「にちほん」、あるいはそれが[[促音便]]した「じっぽん」「にっぽん」であろうし、そもそも「日」に本来「に」の読みはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「にほん」というのは、[[促音]]や[[拗音]]、[[ん|撥音]]の表記法が確立されていなかった時代に「日記」が「にき」、「源氏」が「けむし」と表記されたように、「にっぽん」が「にほん」と書かれたものが、その後、誤って促音が元々なかったと判断されて読まれるようになったものと推測される。最古の[[仮名]]書き表記は[[鎌倉時代|鎌倉期]]の「にっほん」である。&amp;lt;/ref&amp;gt;日本政府は正式な読み方を明確に定めていない。しかし、日本の[[紙幣]]、[[切手]]、[[スポーツ]]の[[国際試合]]の[[ユニフォーム]]などには「NIPPON」と描かれているように、公的な機関においては「にっぽん」と読ませる場合が多い。これは一説によると、ラテン語圏ではH音が発音されないため「ニオン」と呼ばれてしまうからという理由であるという。これには英語の語感が&amp;quot;nip on&amp;quot;に通じ甚だ印象が悪いことから「NIHON」にすべしとの意見もあるが、外国語の事情にあわせて自称を変更することには賛否両論があろう。現代では、スポーツの応援など元気をだす時、威勢をあげる時は「にっぽん」、詩的でやさしく穏やかな文脈では「にほん」というように、語感に応じて使い分けられる面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本」の最初の用例は確実なものは決めがたい。『[[日本書紀]]』は「倭」を遡って「日本」に書き改めているからである。例えば『日本書紀』[[大化]]元年七月の条によって[[645年]]7月に[[高句麗]]や[[百済]]の使者に示した詔の「明神御宇日本天皇（あきつみかみとあめのしたしらすやまとのすめらみこと）」という語が最初とする見解もあるがこれにも疑問がある。語義としての「日本」は、有名な『[[隋書]]』[[大業]]三年（[[607年]]）の「日出づる処の天子」が知られるが、この頃はまだ「日本」とはされていなかったことが逆に証明される。[[12世紀]]成立の朝鮮半島の史書『[[三国史記]]』「新羅本紀」[[文武王]]十年（[[670年]]）12月条に、「倭国、号を日本に更む。自ら言う、日出づるに近きを以て名を為す」とあるがこれは[[新唐書]]からの拙速な孫引きにすぎず、史料的価値を低く見る説が有力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本」という国名が最初に公式に定められたのは、[[701年]]施行の『[[大宝律令]]』とされるが、条文法規に定められる以前、[[天武天皇]]の頃から使われてはいただろう。（「天皇」号の使用と「日本」号の使用は軌を同じくするとみられている（異説もある）。近年発掘された[[飛鳥池遺跡]]出土の天武六年（[[678年]]）銘の[[木簡]]から、この頃「天皇」号が既に使用されていることがわかっている。）また、[[734年]]には[[井真成]]の墓誌として中国大陸でも使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式の英語表記は、''Japan''。&amp;lt;!--（'''[[ジャパン]]'''）。略記としては{{lang|en|'''JPN'''}}が用いられる。{{lang|en-US|''JAP''}}（[[ジャップ]]）は、[[アメリカ英語]]では侮蔑的な意味があるので&amp;lt;ref&amp;gt;[[イギリス]]ではこの傾向は薄い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、使用には注意が必要である（但しこの他の言語ではこの限りではない）。また、最近の英語表記では{{lang|en|''Nippon''}}（ニッポン）が用いられることが多い。具体的には[[万国郵便連合|UPU]]等によるローマ字表記（[[1965年]]以降）、[[日本郵政公社]]の[[切手]]や[[日本銀行券]]などで{{lang|en|''Nippon''}}表記を用いている。なお{{lang|en|''Nippon''}}の先頭三文字で略した{{lang|en|''NIP''}}（[[ジャップ|ニップ]]）は、{{lang|en|''JAP''}}よりも強い侮蔑・差別の意味合いがあるので、使用するべきではない。この場合の略称は{{lang|en|''NPN''}}となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界の多くの言語において日本を意味する[[固有名詞]]は、ジャパン（[[英語|英]]：{{lang|en|Japan}}）、チャパーン（[[アイルランド語|愛]]：{{lang|ga|tSeapáin}}）、ヤーパン（[[ドイツ語|独]]：{{lang|de|Japan}}）、ジャポン（[[フランス語|仏]]：{{lang|fr|Japon}}）、ハポン（[[スペイン語|西]]：{{lang|es|Japón}}）、ジャッポーネ（[[イタリア語|伊]]：{{lang|it|Giappone}}）、ヤポニヤ（[[ポーランド語|波]]：{{lang|pl|Japonia}}）、ヤポーニャ（[[ロシア語|露]]：{{lang|ru|Япония}}）、イープン（[[タイ語|泰]]：{{lang|th|ญี่ปุ่น}}）、など、ある時期にある地域の[[中国語]]で「日本国」を発音したもの（ジーパングォ）を写し取った[[ジパング]] (Xipangu) 或いはジャパング (Japangu) を[[語源]]とするとするのが定説である。中国や朝鮮などの[[漢字]]文化の影響の強い地域においては、リーベン（[[中国語|中]]：{{lang|zh|Rìbĕn; 日本}}）、イルボン（[[朝鮮語|朝]]：{{lang|ko|일본; 日本}}）、ニャッバーン（[[ベトナム語|越]]：{{lang|vi|Nhật Bản; 日本}}）&amp;lt;ref&amp;gt;[[ベトナム]]は[[フランス]]の[[植民地]]になるまで漢字を使用していた。その時代の名残である。[http://www.vn-dic.com/sekai/01049.htm ベトナム語大辞典]などで実際の発音を確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;等、そのまま「日本」を自国の発音で読むというやり方をしている。一旦コメントアウト--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「日出ずる処」を各国語に訳した[[名詞句]]も「日本国」を示すものとして使用されている。例：（英語）&amp;quot;(the) land of (the) rising Sun&amp;quot;、（フランス語）&amp;quot;le pays du soleil levant&amp;quot;、（スペイン語）&amp;quot;El pais del sol naciente&amp;quot;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 首都 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の首都]]を参照''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[首都]]は[[東京]]&amp;lt;ref&amp;gt;但し、歴史的な事情により首都を東京と定めた明文法は現在に至るまで制定されていないため、旧都である[[京都]]が現在も都（首都）であると主張する説も一部に存在する。詳細は[[日本の首都]]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[都市圏人口の順位|世界最大の都市圏]]でもある。[[東京都]]を中心に[[神奈川県]]、[[埼玉県]]、[[千葉県]]などを含む都市圏人口は約3300万人。[[東京23区|東京都特別区]]の[[人口]]は約850万人である。東京には、[[皇居]]のほか、国家の最高機関[[国会]]、[[内閣]]、[[最高裁判所]]があり、政治・経済の中心地である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア]]内で、一部の京都の賎民が「首都は京都である」などと主張している。詳しくは[[日本の首都]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の歴史]]を参照。また[[アイヌ]]と[[琉球]]地域に関して日本の領土になったのが明治以後であるためそれ以前の歴史には違いがあるので、各々の項を参照のこと。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 建国年と皇紀 ===&lt;br /&gt;
『[[日本書紀]]』には、[[辛酉]]年春[[1月 (旧暦)|正月]][[庚辰]][[朔]]（[[1月1日 (旧暦)|1月1日]]）にカムヤマトイワレヒコ（和風[[諡]]号「神日本磐余彦火火出見天皇」の[[仮名]]の音。漢字の[[諡]]号は[[神武天皇]]）が即位したとあり、これを日本建国と位置づけているが、現代では歴史的事実を反映したものではないとの説が有力である&amp;lt;ref&amp;gt;『[[緯書]]』にある[[鄭玄]]の注に、1260年に一度（[[干支]]一運の60年（「1元」）×21元＝「1蔀」）の[[辛酉]]の年には大[[革命]]があることされていることから、[[推古天皇]]9年（[[601年]]）がその年に当たり、この年の1260年前である紀元前660年に神武天皇が即位したとされたとする説を、[[那珂通世]]が唱えた。なお[[天皇]]の[[諡]]号自体が[[7世紀]]の創造との説が有力。[[奈良時代]]、[[天平宝字]]六年（[[762年|762]]）～同八年（[[764年|764]]）に[[神武天皇|神武]]から[[持統天皇]]までの四十一代、及び[[元明天皇|元明]]・[[元正天皇]]の漢風諡号である天皇号が[[淡海三船]]によって一括撰進されたと『[[続日本紀]]』にある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[明治]]5年[[11月15日 (旧暦)]]（[[1872年]][[12月15日]]）に、[[西暦]][[紀元前660年]]が[[神武天皇即位紀元]]の皇紀元年とされ、明治6年（1873年）1月1日から使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代の日本では[[紀年法]]としては[[グレゴリオ暦]]（西暦）もしくは[[元号]]が使われることが多く、皇紀はほとんど使用されていないが、一部の現行法上においては現在も効力を有しており、法律文書などには記載されている（明治31年勅令第90号・[[閏年]]ニ関スル件）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[東北地方]]では、神武天皇に殺された[[長脛彦]]の兄[[安日彦]]が津軽に亡命したことをもって日本の建国としている（[[中尊寺]]文書、[[平泉]]雑記など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国号の成立から現在まで ===&lt;br /&gt;
「日本」という国号が成立したのは[[701年]]前後と推定される。『[[隋書]]』、『[[旧唐書]]』、『[[新唐書]]』などに記された[[遣隋使]]の報告によれば、倭国と日本国は別の国であり、併合して日本国となった&amp;lt;ref&amp;gt;俗説では日本の意味は[[聖徳太子]]の[[煬帝]]への書簡にある「日出處」の一節が日本国号の始まりとされるが、『隋書』にはそうした記述はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[平安時代]]の貴族の会話の中で、日本国が[[中国]]に対して「日の本」すなわち東方にあることをもって日本としたと説明されており、畿内においては東方の[[飛鳥地方]]を日本（ひのもと）と呼び、更には朝廷から東方にある関東地方や東北地方を長らく「日本」と呼んでいたことからも、この説が妥当であるとする見解がある。ただし、[[景行天皇|景行]]期に東海地方以東の[[蝦夷]]の国を「[[日高見国]]」と呼んでいたことから反論も根強く、日本国号の起源について未だに定説は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝廷は[[8世紀]]から拡大策に強め、東北の[[蝦夷]]や九州の[[隼人]]などを服従させることにより、徐々に拡大を続けた。これ以後の主な対外戦争には、[[白村江の戦い]]、[[刀伊の入寇]]、[[元 (王朝)|元]]の[[元寇|蒙古襲来]]、[[応永の外寇]]、[[文禄・慶長の役]]などがある。この間に「日本」と呼ばれる地理的領域は北上し、日本は東北沿岸から津軽、更には北海道東部の[[アイヌ]]部族の呼称として移動していった。また[[モンゴル帝国]]において、ようやく大和朝廷の対外的呼称が「日本」に固定されるようになり、権力者層に次第に日本意識・日本人意識が貫かれるようになった。[[18世紀]]になると、[[シャクシャインの乱]]や[[ロシア帝国]]との接触で北方への関心が強まり、アイヌおよびロシアへの他者意識として日本観・日本人観が江戸の庶民に定着していった。これに応じて日本の指す領域は南下し、アイヌ居住地である蝦夷ガ島（北海道）以南が日本と意識されるようになった。[[19世紀]]になると[[アメリカ合衆国]]始め[[ヨーロッパ]]各国への他者意識として日本観・日本人観がいよいよ定着し、現代の日本観・日本人観にほぼ一致するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]半ば以降、欧米[[列強]]の[[国家]]形態に触発される形で、[[天皇]]を中心とした[[近代国家]]を創出しようという試みがおこり、[[朝廷]]、[[幕府]]、[[藩]]によって分割統治されていた時代が終焉、近代的な意味での「日本国」が成立した。[[明治維新]]と呼ばれる近代化政策を実行し、[[1871年]]の[[廃藩置県]]と翌[[1872年]]の[[沖縄の歴史#琉球処分|琉球処分]]を通じて、ほぼ現在の領土が確定した。更に[[大日本帝国憲法]]を日本人自身の手で書き上げ、[[1889年]]に施行され、翌[[1890年]]に[[二院制]]からなる[[議会政治]]を作り上げた。その後[[日清戦争]]に勝利し、[[日露戦争]]にも勝利してアジアの国家としてはじめて列強国と対等に戦い、西洋[[植民地主義]]の影響力を駆逐することに成功した。[[大正デモクラシー]]の時代には、自由な言論と、[[保守政党]]から[[社民主義政党]]、[[共産党]]までの幅広い[[複数政党制]]も確立された。[[20世紀]]前半には[[台湾]]や[[朝鮮半島]]を併合した。[[第一次世界大戦]]では[[連合国]]側として参戦、[[南洋諸島]]の[[委任統治]]を行い、事実上の[[傀儡政権]]として[[満州国]]（[[中国東北部]]）を通じて中国大陸の東部ほぼ全域へ支配圏を広げ、[[東南アジア]]のほぼ全域、一部太平洋諸国にその影響力を拡張した。その結果以前から日本を敵視していた欧米と決定的に対立、大東亜戦争へと発展した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1945年]]に[[太平洋戦争]]に敗れ、東北アジアと太平洋で戦場になった国々、および日本において、多数の人々が犠牲になった。日本の軍隊はアジア太平洋の多くの地域で連合軍やゲリラとの戦いなどで軍民ともに多数の死傷者を出すことになった。日本の国土も首都東京を始め空爆により焦土と化した。また、この際、広島と長崎に無差別に[[原子爆弾]]が使用されており、人道的見地、医療的見地から様々な議論を呼んでいる。日本は、それまで拡大した領土の大半を失い、[[アメリカ合衆国]]を中心とする[[連合国]]軍の占領下に置かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後、日本は[[GHQ]]により、民主国家になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1950年]]に隣国[[朝鮮半島]]で、[[朝鮮戦争]]が勃発。GHQの指示により、[[警察予備隊]]（後の[[自衛隊]]）が設立され、事実上の再軍備の道を辿った。[[1951年]]に[[サンフランシスコ平和条約]]を締結し、日本と連合国は講和。[[1952年]][[4月28日]]、[[日本国との平和条約]]（サンフランシスコ講和条約）の発効により占領は終了し、独立を回復した。独立回復後の日本はその基本理念として戦前を否定し、アメリカ合衆国とは同盟関係を結んだ。（事実上の属国。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1955年]]に、保守政党である[[日本民主党]]と[[自由党]]が合同し[[55年体制]]のもとで長期安定政権を確立した。その後、日本は[[高度経済成長]]を迎え、経済は驚異的な勢いで発展した。[[東京オリンピック]]や[[日本万国博覧会]]の開催は、戦後の日本が国際社会に復帰することの象徴にもなった。[[1968年]]、[[1972年]]には日本の領土とされながらも、施政権を喪失していた[[小笠原諸島]]と[[沖縄]]の施政権が米国から返還された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、発展途上国のための支援[[ODA]]などを行い、世界の平和や相互理解に一定の役割を果たすまでになった。近年は[[先進国]]として国際紛争解決のために[[国連平和維持活動|国連平和維持軍]]の一員として、日本が軍隊派遣をするかどうかが議論の対象となっている。しかし現在の日本国憲法下では軍事力の放棄が記されていることなどのため、[[自衛隊]]の派遣については日本国内で賛否が分かれている。現在は憲法改正の動きなども見られ、活発な議論が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]][[8月13日]]に[[国旗及び国歌に関する法律]]（通称：国旗・国歌法）で、[[国旗]]は[[日本の国旗|日章旗]]（通称：日の丸）、[[国歌]]は[[君が代]]と定められた。これらの国旗、国歌は明治時代より慣習的に使用されていたものを改めて法制化したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今後の課題 ===&lt;br /&gt;
数々の異例の大躍進に支えられて現在の地位を確立した日本も、問題を抱えていないわけではない。急速に進む[[高齢化]]と出生率の低下は、かなりの部分を国民の技術に依存してきた国力を削ぎかねないとの意見がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、押し付け憲法、左翼の暗躍、自虐史観の強制教育、刑罰が生温いなどの様々な問題がありこれ等を打破しない限り日本の明日は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''何より罪無き犯罪被害者の被害感情や彼ら彼女らに対する支援の仕方に対する知識を身につける事である。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 民族 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本民族]]、[[日本の民族問題]]、[[日本の外国人]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人の起源は、いわゆる[[縄文時代|縄文人]]、[[弥生時代|弥生人]]を基調とし、古代には中華世界から「倭人」と呼ばれた人々が中心となっているとされているが、日本人の起源そのものについては諸説あり、定かではない。自称としては「和人」、あるいは近代的民族意識の下では「[[大和民族]]」とも言う。古代からの天皇を頂点とする近畿地方の朝廷と、中世以降における天皇を支配の正統原理として後ろ盾とする武家政権との、二重構造で成立していた中央政権の支配下に入った地域の住民が、固有の日本人とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中世以降、沖縄（琉球）に成立し[[南西諸島]]の大半を支配下に置いた[[琉球王国]]、及び北海道・千島列島・樺太南部（蝦夷地）に居住した[[アイヌ]]（ウタリ）については、それぞれ「南の日本」、「北の日本」とも称される。これらの地域に住む人々は、弥生時代以降、「中の日本（主要な3島及びその周辺島嶼を指す）」とはやや異なる歴史を歩んだ経緯があり、固有の[[エスニシティ]]を発達させた。ただ、元来、鎖国基調にあった、中の日本に対し、琉球は南方で、アイヌは北方でそれぞれ大陸勢力との接触・交流を担っていたという構造が背景にあり、中の日本は限られた窓口を通じての大陸勢力との直接接触を除くと、琉球、アイヌを通じて間接的に大陸勢力と接触していた側面が色濃い。&lt;br /&gt;
なおアイヌと共に樺太にいた[[ウィルタ]]、[[ニヴフ]]は、樺太南部へのソビエト侵攻と占領後、北海道や本州へ移住した。今でもロシアに対して樺太南部の返還を求める声も僅かながらある。また[[小笠原諸島]]には19世紀初頭ハワイから植民団が入植し、ヨーロッパ系アメリカ人やハワイ人による小規模なコロニーを形成したが、明治維新後日本領有が確定し、ヨーロッパ系、ハワイ系住民は順次日本国籍を取得し、日本人社会に溶け込んでいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイヌ人は現在でも民族的・文化的独自性を保持し、[[二風谷ダム訴訟]]判決でも日本における先住性が確認された。また[[アイヌ文化振興法]]が制定され、[[アイヌ語]]やアイヌ文化の保持・発展に国も積極的な支援を行うこととなり、アイヌ語話者も少しずつ増えてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、明治維新以降、20世紀に入り、伝統的に大陸勢力とのつながりが深い朝鮮半島や台湾を併合し、さらに軍事的、政治的、経済的に激しく中国に&amp;lt;!--侵入？侵略？--&amp;gt;食い込んでいったため、これらの地域の出身者も、日本国籍取得者（帰化者）、外国人登録者（永住者）の双方の形態で、比較的多数の住民として抱えていくことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在総人口の約1.5%が外国人登録者である。韓国籍、朝鮮籍、中国籍、台湾籍、ブラジル国籍、フィリピン国籍などが多く、韓国・朝鮮籍を除けば増加傾向にある。韓国・朝鮮籍、及び中国籍については、戦前の旧日本領出身者及びその子孫が多く、最近では中国残留孤児や家族の永住帰国も多い。また最近の外国籍増加の背景には、1990年の入管法改正でブラジルなどに移民した日本人移民及び子孫の、日本での就労が自由化された事が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--''詳細は[[日本の地理]]、[[都道府県の面積一覧]]を参照。''--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[画像:世界地図.gif|thumb|right|300px|世界地図]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四つの大きな島、[[北海道]]、[[本州]]、[[四国]]、[[九州]]と、&amp;lt;!--[[千島列島]]--&amp;gt;、[[小笠原諸島]]、[[南西諸島]]など周辺の小島からなる[[列島]]（[[島弧]]）が、[[領土]]の中心をなす&amp;lt;!--（南[[樺太]]も含む場合あり）--&amp;gt;。全体的に弓形状になっており、全6,852島からなる[[面積]]は約37.8万[[平方キロメートル|km&amp;amp;#178;]]（北方四島以外の千島列島、南樺太を除く）。領土の約70%が山であり、森林率も高い。周囲はすべて海であり、地上の[[国境]]線は[[実効支配]]領域においては無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、[[ロシア]]との間に[[北方領土]]（南千島列島を主とする。北千島列島・南樺太も含む場合あり）、[[中華人民共和国|中国]]・[[中華民国|台湾]]との間に[[尖閣諸島]]、[[大韓民国|韓国]]との間に[[竹島 (島根県)|竹島]]の[[#領土問題|領有問題]]がある。尖閣諸島以外は相手国側が実効支配している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周囲の海を大別すると、南側が[[フィリピン海]]、東側が[[太平洋]]、北西側が[[日本海]]、西側が[[東シナ海]]、北側が[[オホーツク海]]である。本州と四国の間の海は特に[[瀬戸内海]]と呼ばれる。沖合を[[暖流]]の[[黒潮]]、[[対馬海流]]、[[寒流]]の[[親潮]]、[[リマン海流]]が流れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
列島付近では[[ユーラシアプレート]]、[[太平洋プレート]]、[[フィリピン海プレート]]、[[北米プレート]]がせめぎ合い、[[環太平洋造山帯]]・[[環太平洋火山帯|火山帯]]・[[環太平洋地震帯|地震帯]]と呼ばれる帯の一環をなしている。そのため[[地震]]が頻発し、世界全体で放出される地震エネルギーのうち1割から2割が日本周辺に集中すると言われている。そのため、震度1クラスや2クラスくらいの地震は日本のどこかで毎日のように起きている。また、火山活動が活発であった事から、火山性土壌が多く、これが日本列島の地味を豊かにした面もある。また[[温泉]]が多い事も火山のめぐみと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本の範囲 ===&lt;br /&gt;
; 最東端&lt;br /&gt;
: 東京都[[南鳥島]]（北緯24度16分59秒・東経153度59分11秒）&lt;br /&gt;
:* [[ロシア]]占領下で帰属が微妙な[[千島列島]][[占守島]]小泊崎（北緯50度・東経155度）を最東端とする意見もある。&lt;br /&gt;
; 最西端&lt;br /&gt;
: 沖縄県[[与那国島]]西崎（北緯24度26分58秒・東経122度56分01秒）&lt;br /&gt;
: 正式な「日本の最○端」のなかで唯一、公共交通機関で誰でも自由に訪れることができる場所である。&lt;br /&gt;
; 最南端&lt;br /&gt;
: 東京都[[沖ノ鳥島]]（北緯20度25分31秒・東経136度04分11秒）&lt;br /&gt;
:* 人の住む最南端としては、沖縄県[[波照間島]]（北緯24度2分25秒・東経123度47分16秒）&lt;br /&gt;
; 最北端&lt;br /&gt;
: 北海道[[択捉島]][[カモイワッカ岬]]（北緯45度33分28秒・東経148度45分14秒）&lt;br /&gt;
:* [[北方領土]]を除く最北端は、北海道[[稚内市]]弁天島（[[宗谷岬]]；北緯45度31分13秒・東経141度56分27秒）&lt;br /&gt;
:* [[ロシア]]占領下で帰属が微妙な[[千島列島]][[阿頼度島]]最北埼（北緯50度55分30秒・東経155度32分）を最北端とする意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気候 ===&lt;br /&gt;
大半の地域は[[温帯]]に属する。南方の諸島は[[亜熱帯]]、北方は[[亜寒帯]]的気候を示す。海洋性気候だが、[[モンスーン]]の影響を受け、四季等寒暖の差は大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬季は、[[シベリア高気圧]]が優勢となり北西の季節風が吹くが、その通り道である[[日本海]]では暖流の[[対馬海流]]から大量の水蒸気が蒸発するため、大量の雪を降らせる。そのため日本海側を中心に国土の約52%が豪雪地域であり、世界でも有数の豪雪地帯となる。逆に太平洋側では空気が乾燥した晴天の日が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏季は、[[太平洋高気圧]]の影響が強く、高温多湿の日が続く。又、台風も多い。ただし、北部を中心に[[オホーツク海高気圧]]の影響が強くなると低温となり、しばしば農業に悪影響を与える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また日本は、比較的降水量の多い地域でもある。主な要因は日本海側での冬季の降雪、6・7月（沖縄・奄美は5・6月）に前線が停滞して起こる[[梅雨]]、夏季から秋季にかけて南方海上から接近・上陸する[[台風]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域・広域行政区画 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の地域]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は[[都道府県]]（1都1道2府43県）という広域行政区画から構成される。但し、地域区分（地方区分）には揺れが見られる。また、一部の[[市]]などは行政上は別途[[政令指定都市]]、[[中核市]]、[[特別区]]に定められているほか、各都道府県を、さらに細かく分けた[[市町村]]という行政単位や、町村をいくつかまとめた[[郡]]がある。北海道には独立出先機関として14の[[支庁]]が置かれている（[[全国市町村一覧]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に、日本の地域（地方）と47都道府県を示す。地域（地方）は一般的なものを示した。'''太字'''は都道府県名で、左の数字は下の図の数字と対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道 ===&lt;br /&gt;
* [[北海道地方]] - 1.'''[[北海道]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本州 ===&lt;br /&gt;
* [[東北地方]] - 2.'''[[青森県]]''' - 3.'''[[岩手県]]''' - 4.'''[[宮城県]]''' - 5.'''[[秋田県]]''' - 6.'''[[山形県]]''' - 7.'''[[福島県]]'''&lt;br /&gt;
* [[関東地方]] - 8.'''[[茨城県]]''' - 9.'''[[栃木県]]''' - 10.'''[[群馬県]]''' - 11.'''[[埼玉県]]''' - 12.'''[[千葉県]]''' - 13.'''[[東京都]]''' - 14.'''[[神奈川県]]'''（以上「一都六県」。「[[首都圏]]」はこれに[[山梨県]]を加える）&lt;br /&gt;
* [[中部地方]]&lt;br /&gt;
** [[北陸地方]] - 16.'''[[富山県]]''' - 17.'''[[石川県]]''' - 18.'''[[福井県]]'''&lt;br /&gt;
** [[甲信越地方]] - 19.'''[[山梨県]]''' - 20.'''[[長野県]]''' - 15.'''[[新潟県]]'''&lt;br /&gt;
** [[東海地方]] - 21.'''[[岐阜県]]''' - 22.'''[[静岡県]]''' - 23.'''[[愛知県]]'''（ふつう、「[[東海三県]]」というと、[[静岡県]]ではなく[[三重県]]を含める事が多い。）&lt;br /&gt;
* [[近畿地方]] - 24.'''[[三重県]]''' - 25.'''[[滋賀県]]''' - 26.'''[[京都府]]''' - 27.'''[[大阪府]]''' - 28.'''[[兵庫県]]''' - 29.'''[[奈良県]]''' - 30.'''[[和歌山県]]'''&lt;br /&gt;
* [[中国地方]] - 31.'''[[鳥取県]]''' - 32.'''[[島根県]]''' - 33.'''[[岡山県]]''' - 34.'''[[広島県]]''' - 35.'''[[山口県]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四国 ===&lt;br /&gt;
* [[四国地方]] - 36.'''[[徳島県]]''' - 37.'''[[香川県]]''' - 38.'''[[愛媛県]]''' - 39.'''[[高知県]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 九州 ===&lt;br /&gt;
* [[九州地方]] - 40.'''[[福岡県]]''' - 41.'''[[佐賀県]]''' - 42.'''[[長崎県]]''' - 43.'''[[熊本県]]''' - 44.'''[[大分県]]''' - 45.'''[[宮崎県]]''' - 46.'''[[鹿児島県]]''' &lt;br /&gt;
=== 沖縄 ===&lt;br /&gt;
*[[沖縄地方]] - 47.'''[[沖縄県]]'''&lt;br /&gt;
[[画像:日本国地図.gif|thumb|550px|center|日本の各都道府県の位置]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要都市 ==&lt;br /&gt;
東京を除く主要都市のうち、人口が200万人を超える都市は次の都市である。右側（）内は1平方キロメートルあたりの人口密度。以下同様。&lt;br /&gt;
* [[横浜市]]（[[神奈川県]]）：約360万人（8,292人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[大阪市]]（[[大阪府]]）：約260万人（11,869人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[名古屋市]]（[[愛知県]]）：約220万人（6,821人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
横浜は、東京の[[ベッドタウン]]化に伴い人口が増加した。大阪は、終戦後の人口が約320万人であったが、郊外のベッドタウンの開発により減少した。名古屋は、[[中京圏]]の中核都市である。他に100万人を越える都市として[[札幌市]]、[[仙台市]]、[[さいたま市]]、[[川崎市]]、[[京都市]]、[[神戸市]]、[[広島市]]、[[福岡市]]などが、かつて100万人を超える人口を擁した都市として[[北九州市]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県庁所在地}} &lt;br /&gt;
{{日本の政令指定都市}} &lt;br /&gt;
{{日本の中核市}} &lt;br /&gt;
{{日本の特例市}} &lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の人口統計]]、[[都道府県の人口一覧]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 126,925,843人（[[国勢調査]] [[2000年]]10月） --&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 127,767,944人（[[国勢調査]] [[2006年]]10月1日） &lt;br /&gt;
* 約127,767,000人（総務省統計局「人口推計月報」2006年8月1日確定値&amp;lt;ref&amp;gt;総務省統計局「人口推計月報」2007年1月22日公表、オンライン版、 [http://www.stat.go.jp/data/jinsui/tsuki/index.htm http://www.stat.go.jp/data/jinsui/tsuki/index.htm] 、最終アクセス2007年2月21日。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 127,463,611人 （[[CIAワールドファクトブック]]、2006年7月&amp;lt;ref&amp;gt;Central Intelligence Agency, &amp;quot;Japan,&amp;quot; ''The World Fact Book'' Online ed., [https://www.cia.gov/cia/publications/factbook/geos/ja.html https://www.cia.gov/cia/publications/factbook/geos/ja.html] 、最終アクセス2007年2月21日。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 日本国籍を持つ者の割合は98.9%（2003年8月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年齢構成 ===&lt;br /&gt;
近年、急速な[[少子化]]、[[社会の高齢化|高齢化]]が進行しつつある。それに加えて、戦後の[[ベビーブーム]]で誕生した年齢層で人口の多い[[団塊の世代]]が相次いで定年を迎えるため（[[2007年問題]]と呼ばれる）、被扶養人口の爆発的増加が危惧されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域別分布 ===&lt;br /&gt;
日本の各地方の人口は次の通りである。&lt;br /&gt;
* [[首都圏]]（東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県）：約4024万人&lt;br /&gt;
* [[近畿圏]]（大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県、三重県、福井県）：約2475万人&lt;br /&gt;
* [[東海地方]]（愛知県、岐阜県、三重県、静岡県）：約1493万人&lt;br /&gt;
* [[九州・沖縄地方]]（福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県）：約1478万人&lt;br /&gt;
* [[東北地方]]（宮城県、青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県）：約974万人&lt;br /&gt;
* [[中国地方]]（広島県、岡山県、山口県、鳥取県、島根県）：約770万人&lt;br /&gt;
* [[北陸・信越地方]]（新潟県、長野県、富山県、石川県）：約697万人&lt;br /&gt;
* [[北海道]]（北海道）：約566万人&lt;br /&gt;
* [[四国地方]]（香川県、愛媛県、高知県、徳島県）：約413万人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には、100万人規模以上の人口を有する大都市が、各地方（四国地方を除く）に点在している。国民の多くはこれらの大都市、またはその周辺部で生活する。都市部は沿岸の平野部に集中し、国土の1割に人口の9割が住む。また、日本海側に比べて太平洋側に人口が集中している。中でも特に、東京を中心とした[[首都圏]]の人口は、日本の人口の約3分の1を占め、世界最大の都市圏を構成している。そのため、都心部では土地の値段が高騰化し、[[ドーナツ化現象]]などの問題も起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人口が700万人を超える都道府県は次の通りである。&lt;br /&gt;
* [[東京都]]：約1270万人（5,790人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]]：約885万人（3,663人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[大阪府]]：約882万人（4,654人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[愛知県]]：約730万人（1,367人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[埼玉県]]：約710万人（1,827人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日本の[[政令指定都市]]の人口は次のとおりである。&lt;br /&gt;
* [[札幌市]]（[[北海道]]）：約190万人（1,686人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[仙台市]]（[[宮城県]]）：約100万人（1,305人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[さいたま市]]（[[埼玉県]]）：約120万人（5,445人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[千葉市]]（[[千葉県]]）：約90万人（3,425人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[横浜市]]（[[神奈川県]]）：約360万人（8,292人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[川崎市]]（[[神奈川県]]）：約130万人（9,339人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[静岡市]]（[[静岡県]]）：約70万人（513人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[名古屋市]]（[[愛知県]]）：約220万人（6,821人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[京都市]]（[[京都府]]）：約150万人（1,777人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[大阪市]]（[[大阪府]]）：約260万人（11,869人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[堺市]]（[[大阪府]]）：約83万人（5,554人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[神戸市]]（[[兵庫県]]）：約150万人（2,771人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[広島市]]（[[広島県]]）：約120万人（1,281人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[福岡市]]（[[福岡県]]）：約140万人（4,164人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[北九州市]]（[[福岡県]]）：約100万人（2,034人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
: なお、2007年4月1日より[[新潟市]]（[[新潟県]]）と[[浜松市]]（静岡県）も政令指定都市となった。&lt;br /&gt;
* [[相模原市]]が藤野町等と合併後、政令指令都市を目指すと市長が表明した。すでに相模湖町等とは合併している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で農漁村では、若い働き手が都市部へ移住してしまうため、[[過疎化]]、[[高齢化]]が進行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動植物 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の動植物]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土が南北に長く、また森林限界を越える高山帯や広い海洋をもつこともあり、国土の面積の狭さに比べて、生息する[[動物]]と[[植物]]の種類は豊富である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は四方が海で囲まれているため、外部から新しい生物が侵入してくる可能性が低い。それに加え、多くの[[離島]]があるため、その島独自の[[生態系]]が維持されてきた土地が多数ある。特に[[小笠原諸島]]や、[[南西諸島]]は古くから本土と比べ孤立した生態系を築いてきたため、その島固有の動植物が多数生息している。殊に、小笠原諸島においては「東洋の[[ガラパゴス諸島|ガラパゴス]]」と呼ばれるほど特殊な生態系を持つ。そのため、その島の名前がその動植物につけられたものも多数ある（例：小笠原諸島の[[オガサワラトンボ]]、[[オガサワラノスリ]]。南西諸島のうち、[[八重山列島]]の[[西表島]]に生息する[[イリオモテヤマネコ]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 哺乳類 ===&lt;br /&gt;
''哺乳類については[[日本の哺乳類]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には100種強の[[哺乳類]]が生息し、そのうち固有種は3割を超え、7属が固有属である。日本の哺乳類相は、[[北海道]]と[[本州]]の間にある[[ブラキストン線]]、また南西諸島のうち、[[トカラ列島]]と[[奄美諸島]]の間にある渡瀬線で区切られており、これらを境に、異なる動物群が生息している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大型哺乳類では、北海道の[[ヒグマ]]、本州の[[ツキノワグマ]]、[[シカ|ニホンジカ]]、[[ニホンカモシカ]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[固有種]]である[[ニホンザル]]のうち、下北半島に住む個体群は、世界で最も北方に棲息する[[サル目|サル]]である。[[ニホンオオカミ]]、[[エゾオオカミ]]、[[ニホンアシカ]]、および日本の[[ラッコ]][[個体群]]は絶滅。[[ニホンカワウソ]]も絶滅の可能性が高い。[[日本犬]]や[[日本猫]]は、都道府県によって様々な品種がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鳥類 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の鳥類]]・[[日本の野鳥一覧]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
500種を越える[[鳥類]]が観察されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四周を海に囲まれるため、水鳥の種類は豊富である。南北に長い弧状列島は、[[渡り鳥]]の中継地としても重要である。また、[[シベリア]]で繁殖する鳥の越冬地やさらに南に渡る鳥の渡りの中継地点として重要であり、[[東南アジア]]等で越冬した鳥が繁殖する地でもある。このように日本列島は渡り鳥が豊富に行き交う位置にある。近年日本国内の渡り鳥の中継拠点となる干潟の乱開発による減少や、日本で繁殖する鳥の越冬地である東南アジアの森林環境の破壊が、日本で見られる鳥類の存続の脅威となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の[[固有種]]は[[メグロ]]などがある。[[国鳥]]は[[キジ]]。日本の[[トキ]]の[[個体群]]は絶滅。現在[[佐渡市]]で人工的に繁殖されているトキは、[[中華人民共和国|中国]]の[[個体群]]から借り入れたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人家の近くには、[[カラス]]、[[スズメ]]、[[ハト]]、[[ツバメ]]などが生息し、古来日本文化の中で親しまれてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== は虫類・両生類 ===&lt;br /&gt;
[[爬虫類|は虫類]]・[[両生類]]はいずれも[[亜熱帯]]に種類が多く、日本では[[南西諸島]]に半分以上の種が集中する。これは島ごとの種分化が進んでいるためでもある。本土内では島ごとの種分化はさほど見られない。例外は[[サンショウウオ]]類で、南西諸島には見られないが、本土の各地方での種分化が進んでおり、多くの種を産することで世界的にも知られている。また、現存する世界最大の両生類である[[オオサンショウウオ]]は日本を代表する両生類として世界的に知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魚類 ===&lt;br /&gt;
日本の近海では[[魚類]]は種類、数共に豊かで、[[三陸海岸|三陸]]沖から[[千島列島]]にかけては世界三大漁場の一つに数えられる。日本近海を[[暖流]]と[[寒流]]が流れ、これらの接点である潮境では[[プランクトン]]が発生しやすいことや、周辺に広い[[大陸棚]]や、多様で複雑な[[海岸]]を持つことなどが、好条件となっている。[[河川]]は大陸に比べて規模が小さいので、[[淡水魚]]の種は多くない。[[古代湖]]である[[琵琶湖]]を中心としてその種数が多い。ただし、[[アユ]]を中心とする放流が各地で行なわれており、それに付随して各種淡水魚の本来の分布が壊されているところが多い。また、雨量の多い気候のため、河口域に汽水域が出来やすく、[[貝類]]も豊富である。最近では、希少種の絶滅や、[[外来魚]]による問題などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昆虫 ===&lt;br /&gt;
[[昆虫]]は[[亜熱帯]]のものから[[亜寒帯]]のものまで種類が豊富で、多様性に富む。国土に[[森林]]が多いため、数も多い。[[都市]]部でも多くの昆虫が見られる。雨が多く、湿地や水田が各地にあるため、特に[[トンボ]]の種類が多い。また、[[カブトムシ]]など[[里山]]に暮らす昆虫も多く見られたが、暮らしの変化とともに少なくなった。[[江戸時代]]頃から[[スズムシ]]や[[コオロギ]]の鳴き声を楽しむために飼育が行われてきた。愛玩対象として昆虫を飼う文化は世界的にも珍しい。[[オオムラサキ]]が国蝶。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 森林 ===&lt;br /&gt;
日本の国土の約3分の2が[[森林]]である。亜熱帯から亜寒帯にわたるどの地域でも年間雨量は十分にあり、森林が成立可能である。平地の植生は、南側約3分の2は常緑広葉樹林、いわゆる[[照葉樹林]]という型であり、それ以北は[[落葉広葉樹林]]、[[ブナ林]]を代表とする森林である。標高の高い地域ではさらに[[常緑針葉樹林]]、一部には[[落葉針葉樹林]]がある。南西諸島では熱帯要素が強くなり、多少ながら[[マングローブ]]が発達する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年現在、日本の森林面積は2,512万[[ヘクタール|ha]]であり、森林率は66%となっている。この数字は、[[1970年代]]以降、横ばい状況にあり、減少傾向にある世界各国の森林率から比べれば突出した数値となっている（参考：[[ブラジル]]57%、[[カナダ]]51%）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森林の内訳は、[[天然林]]が53%（1,335万ha）、[[人工林]]が41%（1,036万ha）、その他（[[標高]]などの条件により未生育の森林など）6%という比率となっている。このうち人工林は、[[第二次世界大戦]]後の[[拡大造林]]の影響を受けたことから、[[スギ]]林が多数（452万ha）を占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[街路樹]]も多く植樹されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 植物 ===&lt;br /&gt;
亜熱帯のものから亜寒帯のものまで[[植物]]の種類が豊富で、多様性に富む。国土のほとんどの地域で、一年の間に[[湿度]]の高い時期を経験するので、高湿度に適した植物が多く分布している。[[コケ植物]]や[[シダ植物]]なども豊富。また、法定ではなく慣習的に[[キク|菊]]と[[サクラ|桜]]が国花もしくはそれと同等の扱いを受ける。この他各[[自治体]]でも独自の木や花を制定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--''詳細は[[日本の政治]]、[[日本政治史]]を参照。''--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 国の政治 ===&lt;br /&gt;
日本の政治は、'''[[日本国憲法]]'''（[[1946年]]（昭和21年）[[11月3日]][[公布]]、[[1947年]]（昭和22年）[[5月3日]][[施行]]）に則って行われる。日本国憲法は、[[主権]]が[[国民]]に由来する「'''[[国民主権]]'''」、[[自由]]と[[平等]]の両立を目指す「'''[[基本的人権]]の尊重'''」、[[戦争]]の放棄と[[戦力]]の不保持を定める「'''[[平和主義]]'''」をいわゆる三大原理とし、[[個人の尊厳]]（個人の尊重）をその根本に置く。これらの理念を実現するため、統治機構は[[権力分立|権力分立（三権分立）]]に基づいて配され、[[立法権]]は'''[[国会 (日本)|国会]]'''に、[[行政権]]は'''[[内閣 (日本)|内閣]]'''に、[[司法権]]は'''[[日本の裁判所|裁判所]]'''に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[世襲]][[君主]]である'''[[天皇]]'''は、日本国憲法に「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」（[[日本国憲法第1条|憲法1条]]）と定められ、「この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」ものとされる（同条）。天皇は、憲法の定める[[国事行為]]のみを行い、国政に関する権能を有しない（[[日本国憲法第4条|憲法4条1項]]）。ただし、国事行為のほか、象徴たる地位に基づく公的行為を行い、限定された意味での[[元首]]とも解されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国の政治は、国会と内閣を中心に行われる。国会（特に[[与党]]）と内閣は、一応分立しながら協働して国政を行う[[議院内閣制]]を採る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国会は、'''[[衆議院]]'''と'''[[参議院]]'''の二院からなる[[両院制|二院制（両院制）]]の[[議会]]である。国会は「国権の最高機関」であり、「国の唯一の立法機関」とされる（[[日本国憲法第41条|憲法41条]]）。衆議院・参議院は、いずれも全国民を代表する[[選挙]]された[[国会議員]]（[[衆議院議員]]、[[参議院議員]]）によって組織される。ただし、[[法律]]や[[予算]]、[[条約]]の議決、[[内閣総理大臣]]の指名、[[内閣不信任決議]]などにおいて、衆議院は参議院より強い権限が与えられている（[[衆議院の優越]]）。これは、衆議院には[[衆議院解散|解散]]があり、任期も短い（衆議院は4年、参議院は6年）ため、衆議院の方がより民意を反映しているためと説明される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内閣は、首長たる'''[[内閣総理大臣]]'''と、その他の[[国務大臣]]からなる合議制の機関である。内閣総理大臣は、国会議員（衆議院議員、参議院議員のいずれでもよい）の中から国会の議決によって指名され、天皇に任命される。国務大臣は、内閣総理大臣が任命し、天皇が[[認証]]する。国務大臣の過半数は、国会議員の中から選ばなければならない。内閣総理大臣その他の国務大臣は、[[文民]]でなければならない。内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負う。また、内閣は衆議院の解散権を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国会で審議され、可決される法律案の大多数は、内閣が提出する政府提出法案（内閣提出法律案、閣法）である。政府提出法案は、内閣の下に置かれる[[日本の行政機関|行政機関（省庁）]]が、国会の多数を占める与党との調整を経て作成する。[[キャリア (国家公務員)|行政機関の幹部公務員（キャリア官僚）]]の国政に対する影響力は、とても強い。国会議員の給源は、キャリア官僚、[[弁護士]]、[[地方議員]]などが多く、いわゆる[[世襲政治家|世襲議員]]と並ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判所は、司法権のほかに[[違憲審査制|法令審査権（違憲立法審査権）]]を持つ。これは、[[法令]]や[[行政行為]]などの合憲性を審査して、最終的に判断する権限である。もっとも、裁判所はいわゆる[[司法消極主義]]に基づき、国会や内閣など政治部門の判断への干渉は、控えることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦後政治史 ===&lt;br /&gt;
国会では、[[1955年]]（昭和30年）に結党された[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]（自民党）が、一貫して最多の議席を占める。同年に結党された[[日本社会党]]（社会党）とともに、[[55年体制]]と呼ばれる政治体制を形作った。この体制は、自民党が[[与党]]として党の総裁を国会で内閣総理大臣に指名し、同党議員の中から国務大臣を任命して内閣を組み、社会党は野党として自民党と対立・協調しながら国政を運営するものである。[[新自由クラブ]]と[[連立政権]]を組んだ[[1983年]]（昭和58年）から[[1986年]]（昭和61年）までの一時期を除き、[[1993年]]（平成5年）までの約40年間は自民党単独政権が続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1993年（平成5年）に自民党[[羽田派]]が離党して[[新生党]]を結党し、[[非自民、共産の連立政権構想|非自民・非共産の連立政権]]である[[細川内閣]]が成立したことで、55年体制は崩壊し、自民党は政権を離れた。翌1994年（平成6年）6月に、自民党・社会党・[[新党さきがけ]]の[[自社さ共同政権構想|連立政権（自社さ連立）]]である[[村山内閣]]が成立したことで自民党は政権に復帰。次の[[第1次橋本内閣|橋本内閣]]以後、[[小渕内閣]]では[[自由党 (日本)#自由党 (日本 1998-2003)|自由党]]との連立（自自連立）、同じく小渕内閣で[[公明党]]を加えた連立（自自公連立）、[[第1次森内閣|森内閣]]・[[小泉内閣]]で自由党が抜けて自由党の一部からなる[[保守新党|保守党（保守新党）]]が残った連立（自公保連立、自公保新連立）、保守新党が解党した連立（[[自公連立]]）など、常に連立政権を組むことで、自民党の総裁が内閣総理大臣となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年2月現在、内閣総理大臣は自民党総裁の[[安倍晋三]]で、自公連立政権である[[安倍内閣]]が組まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方制度 ===&lt;br /&gt;
日本国憲法は、[[地方自治]]の制度を定める。地方自治は、[[地方公共団体]]が担う。地方公共団体は、基礎的地方公共団体である[[市町村]]と広域的地方公共団体である[[都道府県]]の二段階の体制をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基礎的地方公共団体としての市町村は、[[市]]が782、[[町]]が827、[[村]]が195の合計1804あり、このほか[[東京都]]の都心部に23の[[特別区]]がある（[[2007年]]（平成19年）4月1日現在）。市町村には、[[執行機関]]である[[市町村長]]と、[[議決機関]]である[[地方議会|市町村議会]]（または[[町村総会]]）が置かれる。市町村長と議会の議員は、いずれも住民から選挙される。市町村は、その財産を管理し、その地域の事務を取り扱い、行政を執行する。また、市町村は、法律の範囲内において[[条例]]を定める。特に規模が大きい市は、[[政令指定都市]]として、一部の権限が都道府県から委譲される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域的地方公共団体としての都道府県は、[[都]]が1、[[道]]が1、[[府]]が2、[[県]]が43の合計47ある。都道府県には執行機関である[[都道府県知事]]と、議決機関である[[地方議会|都道府県議会]]が置かれる。都道府県知事と議会の議員は、いずれも住民から選挙される。都道府県は、市町村を包括し、より広域的な行政を行う。都道府県も、法律の範囲内において条例を定めることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、[[東京一極集中]]を緩和して[[地方分権]]を進めるため、都道府県を解消してより広域的な道州を置く[[道州制]]の導入が検討されている（[[日本の道州制論議]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外交 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の国際関係]]、[[:Category:日本の国際関係史]]の各項目を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は[[外交]]の基軸として、同盟国の[[アメリカ合衆国]]を最重要視し（[[日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約]]）、同時に[[国連]]を中心として各国と幅広い外交を行っている。世界各国と国交を樹立しており、援助および貿易を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年10月から2006年1月にかけて[[BBCワールドサービス]]の依頼により[[メリーランド大学]]国際政策観プログラムと国際世論調査機関[[GlobeScan]]が共同で実施した、欧州および日本、米国、中国、ロシア、フランス、英国、インド、イランの8カ国について、世界に与えている影響の印象をたずねる国際世論調査で、調査を行った世界33カ国のうち31カ国において、日本について「主として好影響を与えている」という回答が「主として悪影響を与えている」を上回り、最も好影響を与えている国として見られていると結論づけられた。また、2007年3月6日に、同機関が27カ国で実施し、12カ国の印象を尋ねる世論調査結果が公表されたが、ここでも日本はカナダ、ヨーロッパ連合、フランスと並んで最も好影響を与えている国と見られていると結論づけられている&amp;lt;ref&amp;gt;GlobeScan, &amp;quot;Global Poll: Iran Seen Playing Negative Role,&amp;quot; [http://www.globescan.com/news_archives/bbc06-3/index.html http://www.globescan.com/news_archives/bbc06-3/index.html] 、最終アクセス2007年3月10日。共同通信「世界に「好影響」日本1位 ワーストはイラン、米国」2006年2月4日配信（この配信のインターネットソースとしてはTOKYO自民党ホームページなどを参照のこと、 [http://www.tokyo-jimin.jp/kobo/goikenban/goikenban5.html http://www.tokyo-jimin.jp/kobo/goikenban/goikenban5.html]）。2007年公表の調査については、GlobeScan, &amp;quot;Israel and Iran Share Most Negative Ratings in Global Poll,&amp;quot; [http://www.globescan.com/news_archives/bbccntryview/backgrounder.html http://www.globescan.com/news_archives/bbccntryview/backgrounder.html] 、最終アクセス2007年3月10日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、この調査では、調査実施国の中で韓国・中国が、日本が世界に対して「主として悪影響を与えている」と評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国連 ===&lt;br /&gt;
日本は[[1956年]]、[[国際連合]]への加盟を果たした。国連においては[[非常任理事国]]として最多の9回選出されている。また世界第2位の国連分担金を支払っており、影響力は一定数確保しているとされる。しかし、国連の日本人職員の数は少なく、その多大な経済的貢献に比べると恩恵を受け切れていないとの批判が日本国内にはある。その理由の一つとして、国連職員の採用にあたっては多くの場合国連公用語の運用能力の有無が重視されるが、日本語が国連公用語に数えられていないことが指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[日本国憲法第9条]]の観点から、国連の武力行使自体は支持しても、実際の軍事的協力に関しては経済援助のみという慎重姿勢を取ることが多かった。しかし、世界情勢の変化や、経済規模に相応しい人的貢献を行う必要があるとの認識から、[[PKO協力法]]などの法案が成立、以後は徐々に関わるようになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカ合衆国 ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]]とは、太平洋を隔てた隣国と言うこともあり非常に緊密である。[[第二次世界大戦]]では敵対関係であったが、日本の敗北後は事実上の軍事同盟である[[日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約|日米安保条約]]を締結して極めて友好的な関係を築いている。軍事的関係以外にも、外交や経済でも共同歩調を取ることも多く、日本内外に日本をアメリカの「51番目の州」と揶揄する声もあるが、裏返せばそれだけ緊密な関係を築いているということでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[捕鯨]]問題や農作物、[[BSE問題|BSE牛肉などの輸入問題]]、第二次世界大戦での歴史認識、国連常連理事国加入問題などではむしろ対立することも多く、その関係は友好一辺倒とは言い切れない部分もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄その他の[[在日米軍]]の軍事基地問題や経済問題などを巡り、日本・アメリカ国民の間では反米・反日の認識を持つ者も一定数存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はアメリカの傀儡に近い状態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東アジア ===&lt;br /&gt;
日本は地理的には[[アジア]]に属するため、[[安全保障]]や経済の観点から見てアジア、とりわけ東アジアとの外交は重要であるが、戦争・植民地責任、対米関係、地域覇権などの問題があり、近隣国であるが故の衝突も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]や[[大韓民国|韓国]]などとは同じ[[漢字文化圏]]ということもあり古くから付き合いがある。[[水墨画]]、[[陶磁器]]、[[禅宗]]、喫[[茶]]の習慣など、かつての日本はこれら近隣諸国の文化的影響を強く受けていた。また、日本が明治以降に西洋諸国を参考に作り上げた近代法や民主主義の概念は、韓国を始めアジア各国に影響を及ぼしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在でも経済的・文化的に中国や韓国は日本とは重要な貿易相手であり、1970年代以降は国交を樹立し、非常に密接な関係を保っている。また、民間レベルでの交流も盛んであり、日本企業は中国に多数進出しており、日本は中国からの留学生を多数受け入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、かつての日本による台湾や朝鮮半島を[[韓国併合|植民地化]]したこと、現在の中国東北部（[[満州]]、かつての[[満州国]]）を事実上領有したこと、侵略戦争を行ったこと、植民地を中心に各地で[[皇民化教育]]を強いたこと中国や朝鮮半島を主として悪感情を招いており、近現代史に関する認識を巡ってしばしば対立する。例えば、上記BBCワールドサービスの実施した2006年、2007年の国際世論調査でも、韓国・中国では日本は世界に対して「主として悪影響を与えている」との回答が「主として好影響」を上回った。また、反日感情の背景には、東アジアの覇権、対米関係などをめぐっての駆け引きがあるとの主張もある。さらに、[[竹島 (島根県)|竹島]]（独島）・[[尖閣諸島]]などの領土問題も抱えており、これを原因とする反日感情も存在する。結果として、[[2005年の中国における反日活動]]のような日本人に対する排斥運動も起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、韓国・中国の国民の多くは、日本の大衆文化になじんでおり、個人レベルでは日本に好感・親近感を持っている者も少なくはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、日本国民の間でも、近年強くなっているといわれる[[ナショナリズム]]などから、中国・韓国に対する反感が強くなってきているとの指摘がある&amp;lt;ref&amp;gt;武田勝年「日中戦争終結60周年」21世紀中国総研『北京NOW(A)』第4号 2005年1月13日、 [http://www.21ccs.jp/china_watching/BeijingNowA_TAKEDA/Beijing_nowA_04.html http://www.21ccs.jp/china_watching/BeijingNowA_TAKEDA/Beijing_nowA_04.html]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
例えば、中国・韓国などで行われていると言われている&amp;lt;!--（[[反日]]活動・）ここでは専ら反日教育について述べられているのでコメントアウト--&amp;gt;反日教育&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;反日教育が行われている証左として、2005年夏ごろ、韓国の中学生が学校の教育の一環として[[竹島問題]]に関連して描いた、反日的な絵が地下鉄通路で展示されたことがしばしば挙げられる。Gord, &amp;quot;Children's drawings in the subway! How cute!&amp;quot; （撮影地不明）、 AoG.2y.net、 2005年6月13日、3:38PM投稿、 [http://aog.2y.net/forums/index.php?showtopic=1550&amp;amp;st=0 http://aog.2y.net/forums/index.php?showtopic=1550&amp;amp;st=0]、Gord, &amp;quot;More children's drawings displayed in the subway., The second time is just like the first,&amp;quot;（撮影地、「{{lang|ko|독도위치기}}」（[[独島の叫び]]）展、[[仁川広域市地下鉄公社1号線]]、[[橘ヒョン駅]]、カ）、 AoG.2y.net、 2005年6月18日、2:39PM投稿、 [http://aog.2y.net/forums/index.php?showtopic=1558 http://aog.2y.net/forums/index.php?showtopic=1558]。この展覧会については、例えば {{lang|ko|박희정}}（パク・ヒジョン）、「{{lang|ko|증오를 가르치는 민족주의 교육: 독도 알리기 행사들에 의문}}」（憎悪を教える民族主義教育: 独島広報行事に疑問」、2005年6月21日、『{{lang|ko|일다}}』（イルダ）、[http://www.ildaro.com/Scripts/news/index.php?menu=ART&amp;amp;sub=View&amp;amp;idx=2005062100003&amp;amp;art_menu=12&amp;amp;art_sub=26 http://www.ildaro.com/Scripts/news/index.php?menu=ART&amp;amp;sub=View&amp;amp;idx=2005062100003&amp;amp;art_menu=12&amp;amp;art_sub=26] （韓国語）で言及されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
への反感が1990年代後半から高まっている。加えて、[[外国人犯罪]]の検挙数の増加&amp;lt;ref&amp;gt;日本国警察庁「統計からみる来日外国人犯罪の検挙状況」『 来日外国人犯罪の検挙状況（平成16年）』第1章、 [http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/kokusaisousa/kokusai1/16b/2.pdf http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/kokusaisousa/kokusai1/16b/2.pdf] （PDF形式）。在日外国人犯罪の国籍については中国国籍者が多いと報告されている。なお、2006年度の報告書では検挙数は減少している （[http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/kokusaisousa/kokusai2/2.pdf http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/kokusaisousa/kokusai2/2.pdf]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、（韓国人・中国人は在留者が多い事もあって人口比では[[在日外国人]]の中で1位、2位を占める）も要因の一つに挙げられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[朝鮮民主主義人民共和国]]（北朝鮮）とは、過去の植民地や[[強制連行]]問題の上に、[[日本人拉致問題]]や[[北朝鮮核問題|核開発問題]]が存在している。これらの問題を受けて、日本は現在[[経済制裁]]を北朝鮮に対して行っており、両国関係はあまり良くない。また、日本政府は[[日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約|日韓基本条約]]において朝鮮半島の正式な政府は韓国政府であるとの立場を取っているため、北朝鮮政府を正式な政府と認めていない（非合法組織と解釈している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台湾とは、日本国外で初めて日本の[[新幹線]]システムを採用するなど、深い政治・経済関係が築かれている。しかし、日本は[[日中国交正常化|中国との国交樹立]]の際に「正統な中国政府」は中華人民共和国との立場を取っているため、正式な外交関係は持っていないなど微妙な関係である。しかしながら、日本人・台湾人の対台湾・対日感情は一般に良好であるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東南アジア ===&lt;br /&gt;
[[東南アジア]]諸国とは基本的に友好関係を構築しており、[[タイ王国|タイ]]、[[フィリピン]]、[[マレーシア]]など経済的にも文化的にも関係が深く、互いの国民に対する感情も良いとされる。また、日本はこれら各国との[[自由貿易協定]]の締結を模索している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* タイは[[チャクリー王朝|タイ王室]]と[[皇室]]の関係が良好である。&lt;br /&gt;
* フィリピン人は日本国内において、国籍別で第4位の人口を持つ[[在日外国人]]である。&lt;br /&gt;
* [[シンガポール]]とは[[日本・シンガポール新時代経済連携協定|日星協定]]を行っており、日本にとって初めての[[自由貿易協定]]締結国となっている。&lt;br /&gt;
* [[東ティモール]]には、自衛隊も[[国連平和維持活動]]として派遣された。&lt;br /&gt;
* [[スマトラ島沖地震]]では、日本は金額で国別3位の支援を早急に決めて拠出し、さらに[[インドネシア]]の[[アチェ州]]へは自衛隊の艦艇の派遣が決定している。防災システムの構築にも支援を行うことを約束している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のように、日本と東南アジアの関係は基本的に良好な状態にある。日本政府は[[東南アジア諸国連合|ASEAN]]諸国との間で定期的に首脳会談を行っており、東南アジア諸国との関係を重視している。また、この地域の海域（特に[[マラッカ海峡]]）は、日本が中東から輸入した[[原油]]の9割近くが通過するなど日本の貿易上非常に重要なルートであるが、[[海賊]]が頻繁に出没している。その対策として、[[海上保安庁]]が東南アジア諸国の[[沿岸警備隊]]に対して指導・共同訓練を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南アジア ===&lt;br /&gt;
日本は[[南アジア]]各国とも友好関係を保っている。しかし、日本は被爆国であるため、[[インド]]および[[パキスタン]]が核実験を行ったことからこれら核保有国とは距離を置いていた時期もあった。特に、パキスタンに対しては1998年の地下核実験から2005年4月まで援助を停止していた。しかし、[[自衛隊イラク派遣]]などで、安全保障の観点から中東への影響力が強いパキスタンの協力が必要と感じた日本政府は、当時の[[小泉純一郎|小泉首相]]がパキスタンを訪問したのを機に有償資金援助を再開した。そしてインドは近年の著しい経済発展や、[[情報技術|IT]]技術での実績が注目されており、[[外務省]]は2006年にアジア大洋州局の中に新たな部門として南部アジア部を設立している。また[[G4]]として共に行動するなど関係強化を目指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界最貧国の一つとも言われる[[バングラデシュ]]に対して、日本は経済、保健、自然災害対策などあらゆる面で援助を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中央アジア ===&lt;br /&gt;
中央アジア諸国は、かつて[[シルクロード]]経由で日本に対しても文化的影響を持っていたが、近年の人的交流は少ない。また、経済基盤は貧弱な国が多く、さらに海に面していないために輸送コストなども高騰するなどの理由から、貿易などの経済的関係も他地域と比べて活発とは言えない状況にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は、アメリカが行った[[アフガニスタン]]への[[アフガニスタン侵攻 (2001)|武力攻撃]]は支持したが、自衛隊は[[自衛隊インド洋派遣|インド洋への派遣]]に留めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、この地域に栄えた古代王朝や仏教遺跡の研究など、学術関係での交流は活発である。[[バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群]]の修復などに、日本は多額の援助を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中東 ===&lt;br /&gt;
[[中東]]は日本の主要な[[原油]]供給元であり、経済的には密接な関係を保っているが、文化的交流は比較的少ない。ただし、宗教的な対立要因がないために住民の対日感情は比較的良好とされる。[[トルコ]]・[[エジプト]]など治安が比較的良い国は観光地として人気がある。また、[[イラク戦争]]では、第二次世界大戦後初めて、戦闘地域であるとの議論もされる[[イラク]]へ[[自衛隊イラク派遣|自衛隊を派遣]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロシア ===&lt;br /&gt;
[[日露関係史|日露関係]]は、領土問題や満州への進出、東西冷戦などで対立する時期が長かった。1986年以降関係の改善が進み、現在は両国の間には盛んな経済的交流があるが、[[北方領土]]問題、漁民銃撃・拿捕事件・資源問題（[[サハリン2]]で突如開発の中止命令が出された）などの問題が生じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヨーロッパ ===&lt;br /&gt;
第二次世界大戦以降、日本は西側諸国として行動しているため、基本的に[[欧州]]諸国（特に[[西ヨーロッパ]]及び[[北欧]]）とは友好的な関係を築いている。近年、日本は[[NATO]]との関係構築も模索している。また、[[ドイツ]]は日本と共に[[常任理事国]]を目指す[[G4]]のパートナーとして行動している。また日本の皇室は、[[イギリス]]や[[スウェーデン]]、[[ベルギー]]などの欧州各国の王室と深い友好関係を築いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中米 ===&lt;br /&gt;
[[中米]]諸国の中で、日本と最も関係が深いのは[[メキシコ合衆国]]である。明治の[[開国]]以降に結ばれた[[日墨修好通商条約]]は、日本にとって初めての平等条約である。その関係で、数ある諸外国の[[大使館]]の中でも国政の中枢地区ともいえる[[永田町]]にあるのはメキシコ大使館のみである。現在もその友好関係は続いており、日本企業が多数メキシコに進出している。また、[[メキシコ料理]]は日本人にも人気のあるメニューである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の中米諸国とはそれほど人的・文化的交流はないものの衝突もなく、平穏な関係を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キューバ]]など[[社会主義]]国家とも経済・文化両面で穏健な関係が築かれており、[[ペルー日本大使公邸占拠事件]]でも協力した（日本政府の要請に対し、キューバがゲリラの[[亡命]]受け入れを受諾）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南米 ===&lt;br /&gt;
日本と[[南米]]は地理的に地球の正反対に位置しているが、かつて南米は日系移民を大量に受け入れた経緯からその関係は深い。特に、[[ブラジル]]では約140万人という海外で最大規模の日系人社会が築かれている。また、ブラジルは[[G4]]として日本と共に国連常任理事国を目指している。ペルーでは日系人大統領（[[アルベルト・フジモリ]]）が当選したこともあるが、後日フジモリは日本に政治亡命している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オセアニア ===&lt;br /&gt;
日本は[[オセアニア]]で最大の影響力を持つ[[オーストラリア]]と非常に緊密な関係を築いている。日米豪の防衛首脳の会談が行われたこともあり、経済、軍事、外交などで共同歩調を取っている。2007年3月には、[[自衛隊]]と[[オーストラリア軍]]が[[国際連合平和維持活動|PKO活動]]の共同訓練、反テロ活動や津波などの地域災害に協力して当たることなどが盛り込まれた共同宣言に調印した（[[安全保障協力に関する日豪共同宣言]]）。これにより、オーストラリアは日本にとってアメリカを除いて安保分野で正式な協力関係を結ぶ初めての国となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、南洋諸島の各国は、かつて日本が占領、もしくは[[委任統治領]]として統治下に置いていたこともあり、日本との関係は比較的深い。[[パラオ]]は、かつて日系の大統領[[クニオ・ナカムラ]]が就任しており、一部自治体で[[日本語]]が公用語として採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アフリカ ===&lt;br /&gt;
日本と[[アフリカ]]諸国は、地理的には遠く歴史的にもほとんど関わりがなかったこともあり、現在も人的交流などはさほど行われておらず、観光地としても一部を除いてそれほど人気があるわけではない。主に地下資源の輸入と工業製品の輸出という貿易のみの関係に終始していた。ただしアパルトヘイトで世界から孤立していた[[南アフリカ共和国]]には多くの企業が進出し、以前から比較的密接な関係を築いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、近年は資源確保や国連の票固めなどを目的に中国がアフリカ諸国との関係強化を行っており、それに対抗する形で日本も大使館を増やすなど関係強化に乗り出している。しかし現地に住む多数の華僑などを利用して面的攻勢を進める中国に対し、人的交流が少ない日本は苦しい立場に置かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 領土問題 ==&lt;br /&gt;
日本は[[ロシア連邦]]、[[中華人民共和国]]、[[中華民国]]、[[大韓民国]]との間で[[領土問題]]を抱えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北方領土 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[北方領土]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロシアとの間には[[北方領土]]問題がある。この問題は、[[第二次世界大戦]]前の時点で日本が領有していた歯舞諸島、色丹島、択捉島・国後島を含む[[千島列島]]（ロシアは「クリル諸島」と呼んでいる）、南[[樺太]] （[[サハリン]]）を、第二次世界大戦末期に[[ソビエト連邦]]が占領し、ソビエトを経てロシアがそのまま勝手に実効支配を続けていると日本側は主張している。歯舞諸島・色丹島についてロシアは[[日ソ共同宣言]]を根拠に日本への返還を提示していたが、日本側が択捉島・国後島に固執して両島の復帰を拒否した。また日本側からは、択捉島-[[得撫島]]間での国境策定にロシア側が同意すれば引き続きロシアによる統治を認めると言う提案が行われたが、この提案はロシア側から拒否されている。2007年になってロシア側から面積二分割案が提示されたが、なお解決される目処はたっていない。また共産党や保守派及び右翼の中では千島全島ないし南樺太（全樺太の場合も）の返還を求める主張もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日中間の排他的経済水域 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[東シナ海ガス田問題]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国との間では、[[東シナ海]]の[[排他的経済水域]]を巡っての領土問題が起こっている。これは東シナ海で両国が主張する排他的経済水域の範囲の違いによるものである。日本は両国の国境の中間線を境界線として主張し、中国はユーラシア大陸の大陸棚部分は中国の域内と主張する。国際的には日本の主張が大勢であるが、中国と同様の主張をする国も存在し、現在議論は平行線をたどっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年この問題が重要化したのは、この水域の境界周辺の地下に、豊富な天然ガスの存在が明らかになったからである。中国はこの問題に対して、天然ガスを採掘するプラント（春暁ガス田）を、日本が主張する境界近辺（ただし、境界よりは外側である）に建設するなど強硬な姿勢を取っている。日本はこれに対して、日本側の資源も採掘される可能性があるとして抗議している。また、中国に対抗して日本もこの海域での試掘権設定を行い、国内企業の一つがこれを取得した。中国側は日中での共同開発を提言しているが、日本側はこの共同開発を中国に有利な条件と認識しており、依然解決の糸口は見えていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尖閣諸島 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[尖閣諸島領有権問題]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[尖閣諸島]]（中国名: 釣魚台列島など）に対しては、日本のほか、中国及び台湾（中華民国）が領有権を主張している。現在は日本が実効支配している。中国としては前号の経済水域問題の絡みもあり、また中台間の問題も絡み複雑化の様相を呈している。尖閣諸島の領土問題が表面化したのは、1970年代初頭に東シナ海において天然ガスが発見されたためである。中国と台湾の主張に対抗するために、日本の右翼団体が度々ここに上陸し、灯台を建設するなどした。この灯台は現在、日本国政府の管理下におかれている。2005年、台湾の漁民が日本の海上保安庁による取り締まりに対し海上で抗議デモを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 竹島問題 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[竹島 (島根県)|竹島]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[竹島 (島根県)|竹島]]（韓国名:独島）は、島根県の[[隠岐島]]の北西約157kmに位置する2つの岩礁からなる小島である。この島を巡り、韓国が1950年代初頭から領有権を主張し始めて対立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[韓国併合]]以前に、竹島が日本と韓国（朝鮮）のどちらの領土であったかについては議論の対象となっている。日本統治時代は完全な日本領であった。韓国独立以降、[[李承晩]]大統領は所謂[[李承晩ライン]]なるものを設定した。この頃から竹島領有問題が浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1954年]]7月に韓国海軍がこの島を占領し、それ以来、実効支配を続けている。この島は韓国の人々にとって独立の象徴と考えられていること、竹島周辺の海域が豊かな漁場であることなどがこの問題の解決を難しくしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
その他、厳密な意味での領土問題ではないがいくつかの問題がある。&lt;br /&gt;
; [[沖ノ鳥島]]&lt;br /&gt;
: 日本と中国の見解が対立している。日本は島であると認識している。一方中国は、2004年ごろから国連海洋法条約121条3項に基づき島ではなく「岩礁」であると主張し、日本の排他的経済水域を認めない立場をとる。&lt;br /&gt;
; [[日本海]]の呼称&lt;br /&gt;
: 日本と韓国・[[北朝鮮]]の見解が対立している。詳細は[[日本海呼称問題]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[法令#日本の法令|日本の法令]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、'''[[日本国憲法]]'''を最高法規とし、この下に、国会が制定する'''[[法律]]'''、内閣が制定する[[政令]]や[[日本の行政機関|各省庁]]が制定する省令などの'''[[命令 (法律)|命令]]'''、[[地方公共団体]]が制定する'''[[条例]]'''などの各種[[法令]]が定められる。裁判所は、すべての法令が憲法に適合するか否か判断する[[違憲審査制|法令審査権（違憲立法審査権）]]を持ち、[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]がその終審裁判所である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国憲法は、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義などの基本原則と、統治機構を定める[[成文法|成文憲法]]であり、[[硬性憲法]]に分類される。日本国憲法は、1946年（昭和21年）に公布され、翌1947年（昭和22年）に施行されて以来、一度も改正されていない。長らく、主に戦争の放棄と戦力の不保持を定めた[[日本国憲法第9条|9条]]を巡って、[[憲法改正論議]]が行われている。&amp;lt;ref&amp;gt;なお、一部には現行憲法の制定に法的瑕疵があったとして、無効を主張し、今も旧憲法（[[大日本帝国憲法]]）が有効であるとする者もいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
憲法と、[[民法]]、[[商法]]、[[刑法]]、[[民事訴訟法]]、[[刑事訴訟法]]の5つの法律を総称して[[六法]]という。この六法が日本の法令の基本を成し、日本の[[法律学]]の基本的な研究分野と考えられてきたことによる。民法は民事一般法であり、刑法は刑事一般法である。商法は商事一般法であるものの、[[企業]]に関する定めの多くは[[会社法]]に分けられた。民事訴訟法と刑事訴訟法は、それぞれ民事訴訟と刑事訴訟の[[手続法]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の刑法には、[[日本における死刑|死刑]]、[[懲役]]、[[禁錮]]、[[罰金]]、[[拘留]]、[[科料]]と[[没収]]の[[刑罰]]が定められている。[[死刑|死刑制度]]のあり方を巡っては、議論がある。&amp;lt;ref&amp;gt;議論の詳細は、[[死刑存廃問題#日本での動き]]を参照のこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''しかし、はっきり言って明らかに世界一生温く、ちっとも良識人の為になっておらず、加害者逃げ得かつ被害者置き去りに一役買っているとしか言いようがないのが現状だ。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 安全保障 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の軍事]]を参照。''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ページ軽量化のため一部上項目へ移転しています--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国の安全保障における基本政策は、憲法の定める平和主義と日米同盟である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本国憲法第9条]]「国権の発動たる戦争と、国際紛争を解決する手段としての武力行使又は武力による威嚇」および「陸海空軍その他の戦力」の保持を禁じ、[[戦争放棄]]をうたっている。一方で攻撃的兵器を持たず、専守防衛を目的とする[[自衛隊]]が存在している。[[国民総生産|GNP]]における防衛費の割合は世界的に見て低い水準にあるが、日本の防衛総予算は[[アメリカ合衆国]]、[[ロシア連邦]]に次いで世界第3位である。[[2004年]]の防衛予算は4兆8,764億円で、総予算の5.94%を占める。これは他国に比べて[[人件費]]が高いこと、物価が高いこと、高性能な兵器を調達する傾向にあること、輸出しない国産の兵器を基本的に採用する(安価な外国産兵器は使わない)ために単価が高いことなどが要因である。そのため、実質的に兵器調達に回せる予算は決して高水準ではなく、世界第3位の中規模国家程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]3月現在、自衛官の定員は25.3万人、実際の充足人員は約23.4万人で、そのうち[[陸上自衛隊]]が約14.7万人、[[航空自衛隊]]は約4.5万人、[[海上自衛隊]]は約4.4万人となっている。[[予備自衛官]]約5.7万人を有する。アメリカ合衆国とは[[日米安全保障条約]]によって同盟関係にあり、[[在日アメリカ軍]]が駐留している。さらに、オーストラリアとは日豪両国の安全保障に関する共同宣言が2007年3月に調印される予定であり、自衛隊とオーストラリア軍とのより緊密な協力が検討されている。現時点では安定的な地域秩序が保たれている。一方で、北朝鮮の[[核兵器]]開発など、日本としては東アジアの安全保障に予断を許さぬ状況にあるとする見解がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際法]]の定める平和的紛争解決義務や非軍事的な安全保障手段への取り組みとして、経済協力を行っている。近年は事前の紛争予防に向けた外交努力を行う[[予防外交]]が注目されつつある。その一方、予防外交は軍事力による担保なくして成果が見込めないという考えから、ハードソフト両面での支援を検討しようとする動きがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内の安全保障としては、1980年代より海洋国家論の高まりと同時に、軍事的な自衛のみならず、経済・食糧・エネルギー・環境などの[[総合安全保障]]の重要性が、認識されるようになっている。各国との相互依存関係や協力関係、経済関係などを重視することで、世界的に平和と反映を共有していくことの重要性が唱えられてきた。ハードな安全保障としては、通商（海戦や[[通商破壊]]などの危険回避）や漁業の安全を維持する上で[[シーレーン]]防衛が不可欠であるとの見解があるが、一方で専守防衛の原則や[[集団的自衛権]]を行使できないという制約がある。さらに日本のシーレーンが世界に広がっていることから、日本の自衛隊ですべてのシーレーンを防衛することは困難である。世界に軍事展開をし、同じく海洋国家として海洋の自由を標榜するアメリカと安全保障上の協力を行うことで、日本の防衛コストを抑制した形での有効な海洋の安全を図っている。一方で、[[マラッカ海峡]]などの海賊やテロは東アジア全体の共通危機となっている。日本のシーレーンが通る同地域の安全のために、経済力ある日本としてどのようなイニシアティブがとれるかが、課題である。国際警察力の強化と、紛争の予防に向けた予防外交を確立することが、重要となっている情勢にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で予防外交がいきすぎるとブッシュ・ドクトリンのように侵略行為と受け止められかねない先制攻撃や、憲法の枠をこえた同盟戦争に引きずり込まれるのではないか、という危惧も大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 福祉 ==&lt;br /&gt;
=== 健康 ===&lt;br /&gt;
[[世界保健機関]] (WHO) によれば、日本国民の平均[[寿命]]は男性78.4年、女性85.3年（2001年）であり、世界一[[長寿]]である。また、[[健康]]寿命でも男性72.3年、女性77.7年（2001年）となっており、これも世界一長寿となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人の死因は、戦後すぐでは[[結核]]などの[[感染症]]が多かったが、現在では一に[[悪性新生物]]（癌）、二に[[心疾患]]、三に[[脳血管障害|脳血管疾患]]と、[[生活習慣病]]を中心とした慢性疾患が主である。&amp;lt;!-- 2003年/2004年 --&amp;gt;しかし、今日でも先進工業国の中で日本人の結核死亡率の高さは突出している。また、大学の医学教育や基礎医学研究の場で、感染症や寄生虫症の扱いが、日本では既に過去の健康問題になったという認識によって先進工業国の中でも突出して後退しており、グローバリゼーションが進む中、海外からの病原体移入や海外旅行者の帰国後の感染症・寄生虫症発症対する無防備状態の進行を危惧されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済・産業 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の経済]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では資本主義の経済をとっており、日本はGDP比では世界第2位の[[経済大国]]であり、日本の経済動向は世界経済に大きな影響を与える。しかしながら1990年代以降はその比率を落としてきており、「日はまた沈む」と言われることもある。[[国内総生産|GDP]]は、ドル換算ベースで[[国の国内総生産順リスト#名目GDP|世界第2位]]、購買力平価 (PPP) で[[国の国内総生産順リスト#購買力平価GDP|世界第3位]]である。通貨単位は[[円 (通貨)|円]] (&amp;amp;yen;, yen)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 農林水産業 ===&lt;br /&gt;
他国と比較して生産量が多い農産物は、[[生糸]]、[[キャベツ]]、[[米]]、[[サツマイモ]]、[[タロイモ]]（主に[[サトイモ]]）、[[茶]]、[[ホップ]]。米は日本人の主食ではあるが、生産量は1100万トン（世界シェア1.9%）にとどまる。これは他に米を主食とする諸国が多いためである。キャベツとタロイモ栽培は世界第5位。畜産では養鶏が盛ん。鶏卵採取量は世界3位である。漁獲高は2002年時点で世界第5位（440万トン）である。しかし、日本で消費される食糧の60パーセントを輸入に頼っているため、食料自給率は40パーセントと世界的に見てかなり低い。さらに輸入はアメリカ、中国、EU、オーストラリア、カナダなど広範な各国に依存している&amp;lt;ref&amp;gt;農林水産省国際部国際政策課「農林水産物輸出入概況（2005年）」2006年5月23日、 [http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/yusyutugai2005/yusyutugai2005.pdf http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/yusyutugai2005/yusyutugai2005.pdf] （PDF形式）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、農業従事者の高齢化が進んでおり、将来の日本農業の担い手をどのように育成していくかが課題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉱業 ===&lt;br /&gt;
日本の[[鉱業]]の中心を占めるのは[[硫黄|イオウ]]である。世界第5位（2001年）の産出量を有し、320万トンを採掘している。産出量自体では天然ガス101千兆ジュールや[[石炭]]の302万トンが目立つ。少量ながら[[原油]]をも産出する（2001年時点で年間約37万キロリットル産出した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金属資源は[[亜鉛]]の4万3000トンを筆頭に、[[鉛]]、[[銅]]を産する。この3金属はいずれも非鉄金属として非常に重要である。しかしながら、いずれも国内消費量の4%、6.8%、0.02%しかまかなえていない。金（8.6トン）、銀（81トン）も採掘されているが、世界的にはシェア0.5%以下である。かつては両金属を大量に産出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内需要をまかなうだけの生産量がある地下資源は[[石灰岩]]（セメント原料）などごく一部しかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
補足として、現在ではあまり資源としては利用されていないが、[[メタンハイドレート]]と呼ばれるものが日本近海に多数眠っていることがわかっている。これは石油が将来的に枯渇したときのための、代替エネルギーとしても注目を浴びているものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体としての産出量は少ないものの、埋蔵されている鉱物の種類は非常に豊富で俗に「鉱物の博物館」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 工業 ===&lt;br /&gt;
原油・[[鉄鉱石]]などの原料を輸入して[[自動車]]、[[電気製品]]、[[電子機器]]、[[電子部品]]、[[化学製品]]などの工業製品を輸出する[[加工貿易]]が特徴である。最近は[[大韓民国|韓国]]や[[中華民国|台湾]]からの電子部品や、電子機器の半製品輸入も増大している。輸出品輸入品共に電子機器が最大である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の基幹産業は工業であり、特に土木・造船・金属加工・機械・電気・電子工業などの製造業は世界最高水準にある。一方で航空機・宇宙・医薬品・バイオ・ITなどの新産業においては必ずしも最高水準ではなく、また製造業も中国や韓国・台湾にお株を奪われているため、日本の製造業の収益率は80年代をピークに以後、下落を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため日本はナノテクや人型ロボットなどに活路を見出そうとしているが、前者は開発途上の技術であり、後者は日本以外では需要が少ないなど、必ずしも成功しているとは言いがたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 金融業 ===&lt;br /&gt;
日本の産業は発展の過程で[[間接金融]]による資金調達を広く用いたため、[[銀行]]の活動が経済に与える影響は大きい。銀行は、融資で土地資産を担保に取ることが多かったため、土地が経済に与える影響も大きい。しかし[[バブル景気]]崩壊後は、[[直接金融]]への転換が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金融業ではバブル時期の焦げ付き、いわゆる不良債権問題が長引いて1990年代初頭に金融不安を引き起こした。しかし政府主導で大合併が行われ、公的資金を注入してこの問題は強引に解決され、その後は超低金利政策の下、高収益を上げるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本銀行は2006年、ゼロ金利を解除したが、個人消費の伸びが見られないなど、経済回復が明確でないためにそれ以上の金利上げには至っていない（2007年）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際経済 ===&lt;br /&gt;
2002年時点の主な[[輸出]]相手国は金額ベースで28.9%を占める[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、[[中華人民共和国|中国]] (9.6%)、韓国 (6.9%)、香港 (6.1%)、シンガポール (3.4%) である。アメリカ、[[東アジア|東]]・[[東南アジア]]への輸出で55%を占める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[輸入]]相手国は、アメリカ (18.3%)、中国 (17.4%)、韓国 (4.6%)、インドネシア (4.2%)、オーストラリア (4.2%)であり、以上で48.7%を占める。[[国際収支統計#貿易収支|貿易収支]]は黒字である(2004年は約14兆円の黒字)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な輸出品は、金額ベースで自動車 (22.3%)、機械類 (21.6%)、電気機械 (20.5%)、鉄鋼 (3.7%)、化学薬品 (3.1%) の順である。主な輸入品は、電気機械 (12.2%)、機械類 (11.2%)、原油 (10.8%)、衣類 (5.2%)、天然ガス (5.2%)である&amp;lt;ref&amp;gt;以上は矢野恒太記念会編『日本国勢図会』2004/05年版（第62版）、2004年6月、ISBN 4-87549-132-8 による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、継続的な経常黒字により世界最大の債権国となっており&amp;lt;ref&amp;gt;日本の2004年末の対外純資産は1.8兆ドルと世界最大である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、世界経済からの[[配当]]や[[利子]]の受け取りが次第に増大している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済・産業の歴史 ===&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]敗戦後、日本の経済は焦土から立ち直り製造業を軸に[[高度経済成長]]を果たした。日本の経済の規模は、[[1968年]]に[[国民総生産|GNP]]ベースで資本主義諸国中アメリカ合衆国についで第2位となった。更に米国の各州を一つの国と考えれば世界一になることは特筆すべき事である。しかし[[1974年]]の[[石油危機]]を境に[[高度経済成長]]は終焉した。その後、度重なる[[円高不況]]により生産拠点が海外に流出する「空洞化」が深刻化した。自動車産業など、[[比較優位]]で競争力の高い輸出産業は独自の[[生産性]]向上施策でこの円高の波を乗り切り、現代日本を支える基幹産業となって世界でも最高水準の競争力を持つに至った。しかし、比較劣位の産業のいくつかは、競争力を喪失して衰退した。このため技術・知識集約産業への転換など、産業[[構造改革]]が必要と考えられている。近年、開発セクション(日本国内)と生産拠点の連携を密にしたり、技術流出を防ぎ競争力を保持する目的から海外から国内に生産拠点を戻す動きも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代後半の土地[[バブル経済|バブル]]とその崩壊による不況で、日本経済は空白の10年（[[失われた10年]]）とも呼ばれる[[経済成長]]率の低迷と金融危機などを経験した（趨勢としての実質経済成長は1990年代も続いている）。しかし[[2005年]]現在では株式取引量及び総額は、既に[[バブル景気|バブル期]]を越える量と金額の取引があり、非常に活発になってきている。さらに、設備投資も増加して緩やかな景気拡張期にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で、[[収入#所得（収入）格差|所得格差]]が拡大している。[[OECD]]の統計によれば、[[2000年]]度には日本の[[貧困率]]は15.3%で、OECD加盟国中[[メキシコ合衆国]]、[[アメリカ合衆国]]、[[トルコ共和国]]、[[アイルランド]]に次いで世界第5位となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;OECD, &amp;quot;Raw data underlying each indicator: Equity indicators: EQ2. Income inequality,&amp;quot; [http://www.oecd.org/document/24/0,2340,en_2649_33729_2671576_1_1_1_1,00.html ''Society at a Glance: OECD Social Indicators'', 2005 Ed.] [http://www.oecd.org/dataoecd/34/11/34542691.xls http://www.oecd.org/dataoecd/34/11/34542691.xls]（エクセル形式、クリックをするとダウンロードを開始します。）&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の貧困率は、1985年は11.9%、1994年は13.7%であった。そのため貧困層が増大し、個人消費も伸びず、「実感なき景気回復」が進行している。もっともこのような現象は1990年代アメリカで起きた現象であり、日本はその後をなぞっているだけとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1990年代における[[財政政策]]により日本の公的債務（国と地方の長期債務残高）は750兆円を超え、GDPに比較して債務の比率が高い国となった。近年の景気拡大に伴い、単年度の財政赤字は減少傾向にあり、最悪の状態は脱したと言えるが、依然累積債務の増加は続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 言語 ==&lt;br /&gt;
学校教育で均質化された[[日本語]]が使用されている。日本語が[[法律]]で[[公用語]]に定められているわけではなく、実質的な慣習に基づくものである（[[裁判所法]]74条では「裁判所では、日本語を用いる。」と定めている）。[[国会]]では[[アイヌ語]]や琉球方言（[[琉球語]]）などの使用も認められている。ただし、憲法や法律は日本語で記述されたものが正となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語を母語とするとされる国民でも文語は共通のものを用いているものの、地域により[[方言]]と呼ばれる各種の口語日本語が存在し、文法体系は似通っているが音韻体系が大きく異なっていることが多い。そのため、離れた地域出身者相互、特に年配者間、または年配者と若年者間で、お互いに日本語を母語としているはずの国民同士であるはずなのに、口語による意思疎通が困難になることも少なくない。日本の方言話者の多くは自らの言語に自負と愛着を抱いており、そのため日本の諸方言を日本語とは独立した別言語と主張する者も多い（[[ケセン語]]など）こうした地域間の口語の相違は、アイヌ語でも著しい。民間組織にて古語や方言保存の活動があり、固有名詞などの保存活動も行われている。[[アイヌ語]]については、[[アイヌ文化振興法]]で国および地方公共団体にアイヌ文化の保持と発展が義務付けられ、各種の支援がおこなわれて、少しずつだが話者人口が増えつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]終戦時等一時期は、[[フランス語]]の国語化や国際語的地位にある[[英語]]の第二共通語化、また、[[漢字]]の廃止などを訴えるグループもあった。現在、義務教育である[[中学校]]で必修科目となっている外国語科では、英語が教えられているケースが圧倒的に多い。国民の多くは中学校卒業後も英語の学習を継続するが、日本国内において英語の使用を強いられることは少なく、世界的に見て、国民としての英語力は高くないと言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現時点においては、日本人のほとんどは他の近隣アジア諸国の言語を解さない（同じくアジア諸国の人々も日本語を解さない）。これは経済レベルでの活発な交流とは対照的に、文化・生活レベルでの交流が少ないからである。こうした点は[[欧州連合]] (EU) の諸国とは趣を異にしている。最近では[[東アジア共同体]]の考えから、漢字を共通文字にしようという主張もあるが、ごくわずかにとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要な使用文字である[[漢字]]は[[第二次世界大戦]]後、[[正字体]]（旧字体）から[[新字体]]に簡略化された。1950年代まではこれに反対意見も多く、旧字体が使用されることも多かったが、1960年代からは新字体の利用が定着している。同様に終戦直後、完全な表音式仮名遣いへ移行するまでのつなぎとして導入された[[現代仮名遣い]]も定着し、今日まで使用され続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本列島における、日本語以外の使用言語で代表的な次のようなものがある。&lt;br /&gt;
* [[琉球方言]]（[[琉球語]]）&lt;br /&gt;
*: 日本語の範疇に含めることが多い。話者数は、沖縄県や奄美諸島の60歳代以上を中心に、数万人～十数万人。&lt;br /&gt;
* [[朝鮮語]]&lt;br /&gt;
*: 話者数は[[在日コリアン]]を中心に100万人程度。このうち母語話者数は（在日一世と朝鮮学校出身者）17万人と見積もられている。[[在日コリアンの言語状況]]参照。&lt;br /&gt;
* [[中国語]]・[[台湾語]]&lt;br /&gt;
*: [[在日中国人]]・[[在日台湾人]]を中心に話者数は数十万人。&lt;br /&gt;
* [[アイヌ語]]・[[ニブヒ語]]・[[ウィルタ語]]&lt;br /&gt;
*: 100人以下。話者コミュニティーは、もはや存在しないといわれている。&lt;br /&gt;
ちなみに日本国内の非日本語話者比率と世界人口に対する日本語話者比率は、大体同じくらいである（ともに2%程度）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宗教 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の宗教]]を参照。''&lt;br /&gt;
[[画像:Kamidana.jpg|thumb|[[神棚]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国民の大半は特定の[[宗教]]を信仰しているという自覚はない。歴史的には、「[[神道]]」と呼ばれる[[アニミズム]]的信仰と外来思想の[[仏教]]が広く信仰されてきた。神道と仏教は半ば融合した宗教組織の形をとり、神道がアニミズム的側面や婚礼儀式を、仏教が理論的側面や葬式を担当するなど、分業的共存をしていた。明治時代の[[国家神道]]形成と[[神仏分離令]]によって、神道と仏教は別個の宗教組織の形をとるようになった。[[カトリック教会|カトリック]]や[[プロテスタント]]などの[[キリスト教徒]]もいるが、洗礼を受けた正式な信徒・教会員は総人口の1%を超えることはなく、教会組織も欧米や韓国などに比べるとそれほど強い影響力を持たない。しかし[[クリスマス]]などのいくつかの儀式・祭礼は本来の宗教とは関係なくしばしば商業的なイベントとして多くの国民に受け容れられ、文学者や思想家などに見られるキリスト教徒文化人の社会的な影響も、必ずしも小さいわけではない。[[ムスリム|イスラム教徒]]や[[ユダヤ人|ユダヤ教徒]]は、在日外国人を除けば数えるほどわずかしか存在しない。全体から見れば多くはないが、仏教系や神道系、あるいはキリスト教系を標榜する教団を主体にさまざまな[[新興宗教]]に所属するものもおり、[[カルト]]的な教団が社会問題になることもある。また、公立学校では憲法の政教分離規定により宗教教育を受ける機会はなく、[[大学]]でも宗教学部を置いているところは少数派である。そのため、国民の多くは自分自身の持つ宗教心や身についた宗教伝統に関して自覚的でないことが多い。正月の初詣に限れば他の宗教には比肩しえない動員数を持つが（2006年の正月三が日の神社参拝者数はのべ9000万人）、これも現在ではクリスマス等と同列のイベント的側面の強いものとなっており、これを厳密な意味での宗教行為と考える学者は少ない。また神道の重要な神事である祭りは日本全国で、その土地ならではの特色で様々な時期に開催されるが、祭の主催者と参加者は共におおむね特定の氏子団体やボランティアで完結している例が多く、多くの一般住民にとっては外から観覧して楽しむものであり、儀式としての当事者的な参加意識は希薄である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[教育]]&amp;lt;!--[[日本の教育]]--&amp;gt;を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[識字]]率：&amp;lt;!--100.0%（男100.0%、女100.0%、[[2000年]]現在とあったものに関して、少なくともUNESCOには2000年の統計は存在しない（初等教育の在学率は100%とされている）。http://www.uis.unesco.org/profiles/EN/GEN/countryProfile_en.aspx?code=3920 UNESCOのデータに基づく総務局の報告では統計値が示されていない --&amp;gt;[[1990年]]時点では、99.8%（男99.9%、女99.7%）だった。&lt;br /&gt;
* [[義務教育]]：6歳から15歳の9年間（[[学齢]]）。実施場所は一般的に[[小学校]]6年と[[中学校]]3年。[[盲学校]]・[[聾学校]]・[[養護学校]]については、小学部6年と中学部3年が、[[中等教育学校]]（中高一貫校を一校化したもの）は、6年間のうち前期課程3年間が実施場所となる。&lt;br /&gt;
なお、中学校卒業者の約96%が[[高等学校]]に進学する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化・民俗 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の文化]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の[[文化]]は、近隣地域の文化を取り入れつつ独自に発展してきた。日本には[[縄文時代]]のころから固有の文化があったとされる。南方からの文化の伝搬も想定されるが、少なくとも表面的には大きな影響を残さない。その後[[4世紀]]頃から[[9世紀]]頃まで、大陸の文化が[[渡来人]]により伝わった。日本も[[遣隋使]]・[[遣唐使]]や留学生を派遣して積極的に中国の文化を取り入れた。大陸との往来が減った10世紀頃からは、これらの輸入された東アジア文化が日本特有の文化へと発展する。その後[[北宋]]との貿易により、[[禅宗]]が紹介され、喫茶の習慣が禅宗寺院に定着する。[[14世紀]]から[[16世紀]]の間、特に[[東山文化]]において、[[猿楽]]（後の[[能]]）や茶の湯（後の[[茶道]]）、[[枯山水]]などの庭園や[[書院造]]などの建築といった、現在「日本的」と考えられている「侘び・寂び」の文化が生み出された。その後、16世紀半ばから[[ヨーロッパ]]文化がもたらされ、日本の文化に刺激を与えた。しかし後のキリスト教禁教や鎖国のため、ヨーロッパ文化の後世への影響は、喫煙の習慣などを除くと、地域的なものにとどまった。17世紀以降の江戸時代には、安定と鎖国による閉鎖された環境の中で、再び日本独自の文化が発展し、[[歌舞伎]]、[[浮世絵]]などの文化が大衆に広がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間、北では[[アイヌ]]の文化が独自の様相を見せている。また、旧琉球王国領域は言語的には日本語に極めて近いことから、基本的共通性は認められるものの、時に交流を持ちつつもおおむね独自の道を歩み、[[琉球王国]]を形成する。これらの詳細についてはそれぞれの項を参照。この状況は明治維新によって区切りが付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治維新]]後、日本は西洋式の独立国家としての体裁を整えた。国策の一部として伝統文化は抑圧され、欧米の文化が急速に取り入れられた（廃仏毀釈、文明開化）。都市部では様々なものの欧米化が進み、庶民の生活に大きな影響を与えた。その一方で、日常生活では伝統的な生活習慣が根強く残り、特に地方では依然として伝統的な文化が維持されていた。地方の伝統文化が解体されるのは、戦後の高度成長以後である。大正期には経済の好景気などを受けて、[[アメリカ合衆国]]の大衆文化を取り入れた[[スポーツ]]、[[映画]]などの、享楽的な文化が流行した。しかし、1920年代以降、昭和に入ると[[大日本帝国陸軍|陸軍]]の政策により、[[第二次世界大戦]]の戦時下で欧米風の文化は厳しく統制されていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和20年（[[1945年]]）[[9月2日]]に日本軍が[[ポツダム宣言]]受託による無条件降伏すると、[[連合国軍最高司令官総司令部]]は[[アメリカ軍]]主導の民主化が進められ、それとともに日本の文化もアメリカ流の生活・文化を目標とするようになる。占領した連合国将兵の生活様式及び民間情報教育局(CIE)の視聴覚教育によるアメリカの公報映画を間近にみることは、各地で文化的衝撃を与えた。それと同時に、日本古来の文化は否定されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高度経済成長]]期に至ると従来の生活習慣は大幅に変わっていき、伝統的な文化の多くが失われていった。一方で、日本人は自信をつけ、自国文化を再評価するようになる。例えば1970年に行われた大阪万博の[[太陽の塔]]は、縄文芸術をモチーフにしたものとされている。また、[[大衆文化]]において[[アニメ]]や[[マンガ]]といった新しく生み出された日本独自の表現方法も、日本から世界に向けて発信され、進出先で低俗であるとか、文化侵略と批判されるという現象も生じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総じて言えば、中国や西洋といった大文明圏の周縁としての宿命を担った日本文化は、外文化と自文化という二つのベクトルの間で揺れ動く自画像を持ち続けてきた、と言っていいであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本文学]]&lt;br /&gt;
** [[和歌]]、[[俳句]]、[[短歌]]、[[川柳]]、[[狂歌]]、[[都々逸]]&lt;br /&gt;
* [[日本の美術]]&lt;br /&gt;
** [[日本画]]、[[浮世絵]]、[[水墨画]]、[[春画]]、[[日本人形]]&lt;br /&gt;
** [[日本の漫画|漫画]]、[[アニメ]]、[[テレビゲーム]]、[[ボードゲーム]]、[[プラモデル]]&lt;br /&gt;
* [[日本の建築]]&lt;br /&gt;
** [[日本庭園]]&lt;br /&gt;
* 芸能&lt;br /&gt;
** [[能]]、[[狂言]]、[[歌舞伎]]、[[文楽]]、[[雅楽]]、[[神楽]]、[[落語]]、[[講談]]、[[浪曲]]、[[漫才]]、[[新喜劇]]、[[猿まわし|猿回し]]&lt;br /&gt;
** [[邦楽]]、 [[演歌]]、[[三味線]]、[[箏]]、[[琴]]、[[横笛]]、[[尺八]]、[[太鼓]]&lt;br /&gt;
** [[舞妓]]、[[芸者]]&lt;br /&gt;
** [[日本映画]]&lt;br /&gt;
* 精神生活&lt;br /&gt;
** [[神道]]、[[修験道]]、&lt;br /&gt;
** [[祭|日本の祭り]]&lt;br /&gt;
* [[武士道]]、[[侍]]、[[忍者]]、[[日本刀]]、[[鎧]]、[[兜]]、[[家紋]]、[[チャンバラ]]、[[城]]、[[歴史書一覧]]&lt;br /&gt;
* 生活文化&lt;br /&gt;
** [[和食]]&lt;br /&gt;
** [[和服]]、[[日本髪]]、[[作務衣]]、[[羽織]]、[[袴]]、[[足袋]]、 [[下駄]]、[[藁草履]]、[[藁沓]]、[[ふんどし]]、[[扇子]]&lt;br /&gt;
** [[茶道]]、[[華道]]、[[香道]]、[[花押]]、[[昆虫相撲]]&lt;br /&gt;
** [[風呂]]&lt;br /&gt;
*** [[日本の温泉地一覧|日本の温泉]]&lt;br /&gt;
* 競技・遊技&lt;br /&gt;
** [[相撲]]、[[武道]]、[[柔道]]、[[合気道]]、[[剣道]]、[[弓道]]、[[空手道]]、[[水術]]、[[棒術]]、[[居合道]]、[[武術]]&lt;br /&gt;
** [[闘犬]]、[[闘鶏]]、[[闘牛]]&lt;br /&gt;
** [[将棋]]、[[囲碁]]、[[花札]]、[[影絵]]&lt;br /&gt;
** [[おはじき]]、[[お手玉]]、[[双六]]、[[めんこ]]、[[折り紙]]、[[隠れん坊]]、[[かごめ歌]]、[[独楽|こま回し]]、[[羽根突き]]、[[凧揚げ]]、[[じゃんけん]]、[[けんけんぱ]]、[[綾取り]]、[[竹馬]]、[[影遊び]]、[[鞠]]&lt;br /&gt;
** [[自転車競技]]（競輪）、[[ゲートボール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界遺産 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の世界遺産]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内には、[[ユネスコ]]の世界遺産リストに登録された文化遺産が10件、自然遺産が3件ある（2005年に国内で3件目の自然遺産として[[北海道]]の[[知床]]が登録された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 祝祭日 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[国民の祝日]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin: auto;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ style=&amp;quot;font-weight:bold;font-size:120%&amp;quot;|祝祭日&lt;br /&gt;
!日付!!日本語表記!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[1月1日]]||[[元日]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||1月第2月曜日||[[成人の日]]||移動祝日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[2月11日]]||[[建国記念の日]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||3月21日前後||[[春分の日]]||移動祝日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[4月29日]]||[[昭和の日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[5月3日]]||[[憲法記念日]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[5月4日]]||[[みどりの日]]||旧：[[国民の休日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[5月5日]]||[[こどもの日]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||7月第3月曜日||[[海の日]]||移動祝日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||9月第3月曜日||[[敬老の日]]||移動祝日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||9月23日前後||[[秋分の日]]||移動祝日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||10月第2月曜日||[[体育の日]]||移動祝日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[11月3日]]||[[文化の日]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[11月23日]]||[[勤労感謝の日]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[12月23日]]||[[天皇誕生日]]||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* この他、これらの[[祝日]]が[[日曜日]]と重なった場合、その直後の「国民の祝日でない日」が[[振替休日]]となる。（2007年から）&lt;br /&gt;
* 祝日に挟まれた日曜日や振替休日でない日は、「[[国民の休日]]」として休日となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|3}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Japan}}&lt;br /&gt;
*[[日本の観光]]&lt;br /&gt;
*[[邦楽]]・[[和楽器]]&lt;br /&gt;
*[[和算]]&lt;br /&gt;
*[[芸道]]&lt;br /&gt;
*[[日本美術史]]&lt;br /&gt;
*[[日本文学]]&lt;br /&gt;
*[[日本の宗教]]・[[神道]]・[[日本の仏教]]&lt;br /&gt;
*[[日本のスポーツ]]&lt;br /&gt;
*[[日本の世界遺産]]&lt;br /&gt;
*大日本帝国憲法下の日本&lt;br /&gt;
*[[連合国軍占領下の日本]]&lt;br /&gt;
*日本語&lt;br /&gt;
*[[日本学]]&lt;br /&gt;
*先進国&lt;br /&gt;
*倭&lt;br /&gt;
*[[和風]]&lt;br /&gt;
*[[日本の順位]]&lt;br /&gt;
*[[ニホニウム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にほん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:島国]]&lt;br /&gt;
[[Category:現存する君主国]]&lt;br /&gt;
[[Category:G8加盟国]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>サダー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD&amp;diff=361844</id>
		<title>ウィキ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD&amp;diff=361844"/>
				<updated>2018-11-24T06:06:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;サダー: /* 歴史 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ウィキ''' （'''{{Lang|en|Wiki}}'''） あるいは'''ウィキウィキ''' （'''{{Lang|en|WikiWiki}}'''） とは、[[ウェブブラウザ]]を利用して[[Webサーバ]]上の[[ハイパーテキスト]]文書を書き換える[[システム]]の一種である。このシステムに使われる[[ソフトウェア]]自体や、このシステムを利用して作成された文書群自体を指してウィキと呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:WikiWiki.jpg|thumb|right|200px|ハワイ語の&amp;quot;[[Wiki]] Wiki&amp;quot;という表示。ここでは[[ホノルル国際空港]]のシャトルバスの名前。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキウィキは[[ハワイ語]]で「速い」を意味し、ウィキの[[ウェブページ|ページ]]の作成更新の迅速なことを表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキでは通常、誰でも、[[インターネット|ネットワーク]]上のどこからでも、[[文書]]の書き換えができるようになっているので、共同作業で文書を作成するのに向いている。この特徴から、ウィキは[[コラボレーション]][[ツール]]や[[グループウェア]]であるとも評される。[[ソフトウェア]]としては、初めに登場した[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]に改良を加え、あるいはそれを参考にしたりして、現在では多くのウィキが出回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、WWWサーバを用いずにウィキを実現し、個人のメモなどとして手軽に利用できるようにしたシステムを[[ローカルウィキ]]という。その場合、ウェブブラウザではなく専用の[[アプリケーションソフトウェア|アプリケーション]]を用いるのが普通。[[エンジン (曖昧さ回避)|エンジン]]の構築が不要というメリットがあるが、アプリケーションごとに[[マークアップ言語|マークアップ構文]]が異なるというデメリットも合わせ持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[ウィキペディア]]のことをウィキと略すのは[[誤用]]として、嫌がる利用者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な特徴 ==&lt;br /&gt;
多くのウィキに共通する特徴を、以下に掲げる。&lt;br /&gt;
* [[コンピュータ・ネットワーク|ネットワーク]]上のどこからでも、いつでも、誰でも、文書を書き換えて保存することができる。&lt;br /&gt;
* 文書の書き換えに最低限必要なツールはウェブブラウザのみである。&lt;br /&gt;
* ウィキ特有の文書マークアップは[[HyperText Markup Language|HTML]]などと比べて簡潔なので覚えやすい。&lt;br /&gt;
* 同じウィキ内の文書間に[[ハイパーリンク|リンク]]が張りやすくなっており、個々の文書が高度に連携した文書群を作成しやすい。&lt;br /&gt;
* 大抵は、変更の事前許可を必要とせず、ウィキのある[[サーバ]]に接続できる人に開かれている。実際、ユーザ[[アカウント]]の登録を必要としていないところも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキの文書マークアップ構文 ==&lt;br /&gt;
{{See also|軽量マークアップ言語}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くのウィキはそれぞれ独自のマークアップ構文を策定していて、ウィキが扱う文書はその構文に従って記述され、そのまま文書ファイルとして保存される。そして文書が閲覧されるときには、文書内に記述されたマークアップはウィキプログラムによって適切なHTML形式に変換されて、ウェブブラウザはその変換されたHTML文書を表示することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マークアップ構文とHTMLへの変換例 ===&lt;br /&gt;
; 保存されるウィキ構文&lt;br /&gt;
: &amp;lt;code&amp;gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''ウィキ''' ('''Wiki''') あるいは'''ウィキウィキ''' ('''WikiWiki''') とは、[[ウェブブラウザ]]を利用してWWWサーバ上の[[ハイパーテキスト]]文書を書き換えるシステムの一種である。&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&amp;lt;/code&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 変換されて送り出されるHTML&lt;br /&gt;
: &amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;p&amp;gt;&amp;lt;strong&amp;gt;ウィキ&amp;lt;/strong&amp;gt; (&amp;lt;strong&amp;gt;Wiki&amp;lt;/strong&amp;gt;) あるいは&amp;lt;strong&amp;gt;ウィキウィキ&amp;lt;/strong&amp;gt; (&amp;lt;strong&amp;gt;WikiWiki&amp;lt;/strong&amp;gt;) とは、&amp;lt;a href=&amp;quot;/wiki/ウェブブラウザ&amp;quot; title=&amp;quot;ウェブブラウザ&amp;quot;&amp;gt;ウェブブラウザ&amp;lt;/a&amp;gt;を利用してWWWサーバ上の&amp;lt;a href=&amp;quot;/wiki/ハイパーテキスト&amp;quot; title=&amp;quot;ハイパーテキスト&amp;quot;&amp;gt;ハイパーテキスト&amp;lt;/a&amp;gt;文書を書き換えるシステムの一種である。&amp;lt;/p&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ウェブブラウザによる表示例&lt;br /&gt;
: '''ウィキ''' ('''Wiki''') あるいは'''ウィキウィキ''' ('''WikiWiki''') とは、[[ウェブブラウザ]]を利用してWWWサーバ上の[[ハイパーテキスト]]文書を書き換えるシステムの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;nowiki&amp;gt;上の例では、HTMLでは &amp;lt;strong&amp;gt;～&amp;lt;/strong&amp;gt; タグを使って強調するところを、ウィキ構文では '''～''' を使っていたり、ウィキ構文の二重スクエア・ブラケットで単に [[ウェブブラウザ]] と書いたところが、同じウィキ内の別の文書へのリンクに変換されているのが見て取れる。&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HTML自体は高機能で、豊富な種類の要素を複雑に[[ネスティング|入れ子]]にしたり、見栄えを調整する[[スタイルシート]]などを埋め込んだりすることもできる。一般的なウィキにおいては、むしろこれらの機能を制限することによって、文書の作成・編集を容易にするとともに、個々のユーザーがスタイルを埋め込んでしまい全体としての一貫性が崩れるという危険性を回避している。また同時に、文書の見栄えではなく'''肝心の内容のほうへユーザーの注意を集中させる'''という効果も狙っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [[Cascading Style Sheets|]]や[[JavaScript]]についての言及はどうしましょう？ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでも、最近のウィキエンジンでは記事の編集に[[ActiveXコントロール]]や[[Ajax]]などで作られた[[WYSIWYG]]エディタを内蔵しているものもある。これにより、[[クライアントサイド]]での編集を容易にすることができる。ブラウザ外部の[[フロントエンド]]ツールを用いて編集を簡素化するツールも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキのマークアップ構文は使用するウィキエンジンごとに様々である。簡単なウィキでは基本的なテキストのフォーマットのみが用意され、もっと複雑なウィキでは、[[表]]、[[画像]]、[[テンプレート]]による定型文など、さらには[[投票]]や[[ゲーム]]まで実現するものもある。ただ、あまりに多様なので、標準化しようという動きがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リンクとページ作成 ==&lt;br /&gt;
ウィキは真のハイパーテキストメディアで、その読者を関係するページへと容易にナビゲーションをする構造を持つ。各ページは通常、他のページへの多数のリンクを含んでいる。より大きなウィキには、階層的なナビゲーションページがしばしば存在するが、必ずしも使われる必要はない。リンクは特定の構文、いわゆるリンクパターンを用いて作られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はほとんどのウィキが[[キャメルケース]]と呼ばれるリンクパターンを用いていた。キャメルケースはフレーズ内の単語の頭文字を大文字にし、それらの間のスペースを除いて生成される（キャメルケース (&amp;quot;{{Lang|en|CamelCase}}&amp;quot;) という単語自体がキャメルケースの例である）キャメルケースによりリンクが非常に容易になったが、それはまた標準的な綴りとかけ離れた形のリンクが書かれる結果を招いた。キャメルケースベースのWikiは &amp;quot;TableOfContents&amp;quot; や &amp;quot;BeginnerQuestions&amp;quot; などの名前のリンクが多いことで即座にそれとわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャメルケースはさまざまな欠点をもっていたため、ウィキペディアではフリーリンクと呼ばれる、&amp;lt;code&amp;gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;[[二重スクウェア・ブラケット]]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&amp;lt;/code&amp;gt; で囲ってその代わりとした。このようなキャメルケースを使わないリンク方法はウィキの開発者に代替の解決策を探すよう促した。様々なウィキエンジンは &amp;lt;code&amp;gt;[]&amp;lt;/code&amp;gt;、&amp;lt;code&amp;gt;{}&amp;lt;/code&amp;gt;、&amp;lt;code&amp;gt;_&amp;lt;/code&amp;gt; または &amp;lt;code&amp;gt;/&amp;lt;/code&amp;gt; 他の文字をリンクパターンとして用いている。異なったウィキ[[コミュニティ]]間のリンクはInterWikiと呼ばれる特別なリンク方法を用いることで実現が可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキで新しいページを作るには、厳密には他のページからリンクされることによって作られなければならない。リンクはトピックと関係のあるページ上に作成される。もしそのリンクが存在しないならば、それは何らかの方法で「壊れた」リンクとして強調される。そのリンクをたどると新規ページを編集する画面が開き、ユーザはその新しいページにテキストを入力することができる。この仕組みによって「孤立したページ」（全くリンクされていない）が作られる割合は格段に落ち、高い関連性を持ったページ群が保持されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ある一定のサイズより少ない量しか内容のない記事（[[スタブ]]と呼ばれる）や、ある記事に[[ハイパーリンク|リンク]]する全てのページを表示するようにすることも出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 変更の管理 ==&lt;br /&gt;
一般にウィキは「間違いを犯しにくくするのではなく間違いを直しやすくする」という[[哲学]]に従っている。そのため、ウィキは非常にオープンである一方で、ページの内容に関する最近の変更の妥当性を検証するための手段を備えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殆どすべてのウィキにある最も優れた機能は、いわゆる「最近更新したページ」である。これは最近の編集に番号を付けた詳細なリストか、あるいは決まった期間に行われた全ての編集のリストである。いくつかのウィキでは、些細な編集や自動インポート[[スクリプト]] (bots) による編集を、フィルタして表示しないようにすることも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大半のウィキでは、更新のログから二つの機能を利用することができる。一つは「'''改訂履歴'''」で、そのページの以前の版を見ることができる。もう一つは「'''差分'''」機能で、二つの版の差異を強調表示できるものである。改訂履歴を使うと、以前の版を開いたり保存することができて、それによって、変更される前の内容へと復元することも可能である。差分機能は、ウィキの利用者が最近の更新ページにリストされた差分を見て、許容できない編集だった場合、それを昔のものに戻す必要があるか判断するのに使うことが出来る。この手順は、使っているウィキエンジンにも依るが、多かれ少なかれ自動化されている。改版履歴を保存し、過去の任意の版へ戻すrevert機能を提供するウィキエンジンも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Diff.jpeg|thumb|left|差分のレポートでは2つの版の違いをハイライトする。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし許容できない他人の編集が最近の更新のページから消えてしまっても、それをさらに追いかける機能を持っているウィキ・ソフトウェアもある。[[ウィキペディア]]で使われている[[MediaWiki]]ははじめて「気になる記事(Watchlist)」を備えたウィキで、自分が選択したページの最近の更新を見ることが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユーザ管理 ==&lt;br /&gt;
多くのウィキはユーザ登録を義務化することは避けているが、事実上すべての大きなウィキエンジンは、コミュニティのルールを常習的にやぶるユーザを制限するためのいくつかの方法を備えている。その最も一般的な方法は、ある特定のユーザの編集を禁止することである。これは特定の[[IPアドレス]]からの[[アクセス]]を禁止することで果たされる。しかしながら、多くのインターネットサービス[[プロバイダ]]は、接続のたびに新たな[[IPアドレス]]を割り振るので、[[IPアドレス]]を用いた[[アクセス制限]]は比較的簡単にすり抜けられてしまう。また、無関係なユーザのアクセスを制限する結果になってしまうこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さなウィキでは、常習の破壊者への共通の防御手段は、単に彼らにページを好きなだけ壊させて、破壊者が去った後にそのページをすぐに復旧することである。この戦術は、大きなコミュニティの状況ではしばしば受け入れられないと考えられる。もっと抜本的で素早いアクションが好まれるからである。変動[[IPアドレス]]の問題を処理するためには、時限式の編集禁止措置が行われ、特定の範囲のすべてのIPアドレスの禁止へと拡げられる場合もある。これが抑止力として十分である場合が多いという考えを背景としており、これにより破壊者がある期間内に編集が出来なくすることが可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[緊急処置]]として、いくつかのウィキは[[データベース]]を読み出ししかできない[[モード]]に切り替えることが出来る。あるいは、期日までに登録されたユーザだけに編集を続けさせるようにすることが出来る。しかし一般的に言えば、破壊者によるどんな損傷でもかなり早く復旧することが可能である。それよりも問題なのは、微妙な誤りがページの中に紛れ込み、他の人が気付かなくなっていくことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くのウィキではある特定のページへの一切の編集を凍結することができる機能を備えている。ほとんどのウィキにおいて、この機能が使われるのは極端な場合に限られ、滅多に使われることはない。最近では、ウィキに宣伝行為を行う「ウィキ[[スパム]]」が横行し、連結されていないページなどへの投稿が多くなってきている。ウィキペディアの場合、ページの「保護」と呼ばれ、保護されたページは保護を行使したり解除したりできる管理者権限を持つ人しか編集できない。これを使うことは一般にウィキの基本哲学に反すると考えられるので、可能な限り避けるべきであるとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 検索 ==&lt;br /&gt;
たいていのウィキは、全文検索はなくても、少なくとも記事名の[[検索]]を提供している。検索の拡張性は、ウィキエンジンが[[データベース]]を使っているか否かに強く依存する。データベースの索引呼び出し機能は大きなウィキでの高速検索に必須である。ウィキペディアでは、いわゆる表示ボタンで読者が検索条件を入力して、それにできるだけ合致するページを直接見られるようになっている。いくつかのウィキを同時に検索するためには、[[メタウィキ検索エンジン]]が作られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソフトウェアとしてのウィキ ==&lt;br /&gt;
{{Main|ウィキソフトウェア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキとして稼動するプログラムは'''ウィキエンジン'''あるいは'''ウィキクローン'''などと呼ばれる。「ウィキクローン」という呼び名は、現在出回っている多くのウィキが、初めに登場した一つの[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]に改良を加えたり参考にしたりして派生してきた経緯を表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキのコンセプトは比較的シンプルであるため、現在では様々なウィキプログラムが作成されていて、中には、非常に単純な機能しかサポートしないとても小さな[[ハッカー]]的実装から、高度に洗練されたコンテンツ管理システムまで、たくさんの実装が存在する。ウィキプログラムの多くは[[オープンソース]]のソフトウェアであり、TWikiや[[ウィキペディア]]のような大きなプロジェクトは共同で開発されてきた。多くのウィキは高度に[[モジュール]]化されており、[[プログラマ]]がコード全体を把握しなくても新しい機能を追加開発しやすいように、[[Application Programming Interface|API]]を備えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どのウィキが一番人気であるかを判断するのは難しいが、あえて挙げれば、すぐ使うことが出来る、UseModウィキ、TWiki、MoinMoin、[[PukiWiki]]や、ウィキペディアで利用している[[MediaWiki]]などであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
ウィキの[[ソフトウェア]]は、[[デザインパターン (ソフトウェア)|デザインパターン]]の共同体で、パターン言語を書くために創られた。[[1995年]]に[[ワード・カニンガム]]が確立したPortland Pattern Repositoryが初のウィキだった。カニンガムは、ウィキの概念を発明し名付け、ウィキエンジンの初の実装を製作した。元々のウィキだけが、ウィキ（先頭が大文字のWiki）あるいはウィキウィキウェブと呼ばれるべきだと主張する人もいる。カニンガムのウィキ([http://www.c2.com/cgi/wiki?WelcomeVisitors Wards Wiki])はいまだに、最も人気のあるウィキサイトの一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20世紀の最後の数年に、ウィキは非公開・公開の[[ナレッジベース]]（知識の基地）を開発するのに有望な技術であるということが、ますます認知されるようになった。そしてこの潜在能力は、 [[Nupedia]] という百科事典プロジェクトの開祖[[ジミー・ウェールズ|ジンボ・ウェールズ]]と[[ラリー・サンガー]]に、ウィキ技術を電子百科事典の基礎に使おうというひらめきを与えた。こうして[[ウィキペディア]]は、[[2001年]]の1月に始まった。初めはそれはUseModソフトウェアを基にしていたが、後にいくつかの他のウィキから取り込まれた独自のオープンソースのコード基盤に切り替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日においては、一番項目の多いウィキは[[英語版ウィキペディア|英語のウィキペディア]]だろう。非英語のウィキペディアも世界でも比較的に大きい。が、二番目に大きいウィキはUseModというソフトを使うスウェーデン語の[[:en:Susning.nu]]である。ウィキペディアの急成長は何でも記事にするというポリシーに基づくだろう。このポリシーと反対に、大半のウィキの内容は専門的である。ウィキペディアの急成長のもう一つの原因として、キャメルケースを使わないこともあげられるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は陰湿な素人から選ばれた陰湿な素人管理者による独裁が問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表的なウィキの種類 ==&lt;br /&gt;
'''◎：全体に日本語使用可 ○：本文に日本語使用可 △：日本語の使用不可'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 独自系統 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名称!!開発言語!!開発国!!日本語対応!!特徴/備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[http://jamwiki.org JAMWiki]||[[Javaプラットフォーム|Java]]||アメリカ||○||[[MediaWiki]]から触発を受けて開発された。[[Ajax]]による[[ユーザインタフェース]]も使用。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[XWiki]]||[[Javaプラットフォーム|Java]]||アメリカ||○||[[Apache Velocity|Velocity]]、[[Groovy]]、[[Apache Tomcat|Tomcat]]、[[HSQLDB]]、[[XML-RPC]]、[[ポートレット]]、[[RSS]]、[[PDF]]に対応。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[Portland Pattern Repository|WikiWikiWeb]]||[[Perl]]||アメリカ||不明&amp;lt;!--(ご存じの方は修正お願いします)--&amp;gt;||オリジナル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[FreeStyleWiki]]||[[Perl]]||日本||◎||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[http://cm.xrea.cc/prog/7wiki.shtml SevenWiki](7Wiki)||Perl||日本||○||ソースが7行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[YukiWiki|YukiWikiMini]]||Perl||日本||○||Wikiの研究用&amp;lt;br/&amp;gt;ソースが約100行&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;1&amp;quot;&amp;gt;開発者は同じだがYukiWikiとは別実装&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[TWiki]]||Perl||-||○||[[Javapedia]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[TikiWiki]]||Perl||-||◎||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[KinoWiki]]||[[PHP_Hypertext_Preprocessor|PHP]]||日本||◎||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[MediaWiki]]||PHP||アメリカ||◎||[[ウィキペディア]]など&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[PhpWiki]]||PHP||-||○||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[http://wiki.splitbrain.org/wiki:dokuwiki DokuWiki]||PHP||ドイツ||○||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[RWiki]]||[[Ruby]]||日本||◎||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[VikiWiki]]||Ruby||日本||◎||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[Hiki]]||Ruby||日本||◎||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[MoinMoinWiki]]||[[Python]]||-||◎||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TiddlyWiki系統 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名称!!開発言語!!開発国!!日本語対応!!特徴/備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[TiddlyWiki]]||[[JavaScript]]||-||◎||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[PhpTiddlyWiki]]||JavaScript + PHP||-||◎||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[KamiWiki]]||JavaScript + PHP||-||◎||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== YukiWiki系統 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名称!!開発言語!!開発国!!日本語対応!!特徴/備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[YukiWiki]]||Perl||日本||◎||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[PukiWiki]]||PHP||日本||◎||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[PyukiWiki]]||Perl||日本||◎||PukiWikiをPerlに再移植&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[PassWiki]]||PHP||日本||◎||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキバスツアー ==&lt;br /&gt;
色々なウィキサイトへ連れて行ってくれる仮想的な&amp;quot;バスツアー&amp;quot;というものがある。単にそれは、参加する各々のウィキ上の「ツアーバス停」と呼ばれるページである。それは次のバス停へのリンク--基本的には、[[ウェブリング]]というようなものを持っている。各々のバス停ページは、そのウィキに関するいくらかの情報を示していて、どのウィキを探検するかを選ぶことができる（つまりバスを降りる）。あるいは、次のウィキへのツアーを続けても良い。（訳注：日本語版にはまだない。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキ・コミュニティ ==&lt;br /&gt;
* [http://www.usemod.com/cgi-bin/mb.pl?BiggestWiki Biggest wikis]&lt;br /&gt;
* [http://www.worldwidewiki.net/wiki/OneBigWikiAlphabeticalIndexA WorldWideWiki: SwitchWiki - Most complete index]&lt;br /&gt;
* [[:en:Asian Open Source Centre]]&lt;br /&gt;
* [[:en:CapitanCook]] - travel information&lt;br /&gt;
* [[:en:Cunnan]] - medieval recreation and the [[:en:Society for Creative Anachronism]]&lt;br /&gt;
* [[:en:DarwinWiki]] - [[:en:Darwinism]]&lt;br /&gt;
* [[:en:Disinfopedia]] - ''about'' [[:en:propaganda]]&lt;br /&gt;
* [[:en:EvoWiki]] [http://www.evowiki.org] - [[:en:Evolution]]&lt;br /&gt;
* [[:en:Green Light Wiki]]&lt;br /&gt;
* [[:en:Grubstreet]] [http://grault.net/grubstreet/index.pl] - the Open Community Guide to London&lt;br /&gt;
* [[:en:infoAnarchy wiki]] - [[:en:intellectual property]], [[:en:anarchism]], [[:en:politics]]&lt;br /&gt;
* [[Javapedia]] - [[Javaプラットフォーム|Java]]に関する情報を集める[[百科事典]]&lt;br /&gt;
* [[:en:MeatballWiki]] - [[:en:online communities]]&lt;br /&gt;
* [[:en:OpenFacts]]&lt;br /&gt;
* [[:en:Personal Telco]]&lt;br /&gt;
* [[:en:This Might Be A Wiki]] - band [[:en:They Might Be Giants]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア]] - この[[オンライン]][[百科事典]]のこと&lt;br /&gt;
* [[ウィキクォート]] - [[引用]]集&lt;br /&gt;
* [[ウィキトラベル]] - [[旅行]]、[[観光]]ガイド&lt;br /&gt;
* [[ウィクショナリー]] - [[辞典]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキブックス]] - [[教科書]]&lt;br /&gt;
* [http://sknkwrks.dyndns.org:1957/writewiki/wiki.pl Ypsilanti Eyeball] - [[:en:Ypsilanti, Michigan]]'s own user maintained wiki&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サービス提供型コミュニティ ===&lt;br /&gt;
==== 日本向け ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- Google検索数の多い順に並べ替え 2007/6/4 site:URL --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://atwiki.jp/ @Wiki] （独自エンジン、PukiWikiと似ている）&amp;lt;!-- 799,000 件 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://mywiki.jp/ MyWiki] （独自エンジン）&amp;lt;!-- 108,000 件 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://wikiwiki.jp/ WIKIWIKI.jp] （PukiWiki Plus!）&amp;lt;!-- 82,800 件 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://gamedb.info/ Gamedb] （PukiWiki/PukiWiki Plus!）&amp;lt;!-- 65,900 件 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.wikihouse.com/ WikiHouse]/[http://www.wikiroom.com/ WikiRoom] （PukiWiki）&amp;lt;!-- 21,600 件+12,500 件 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.sukiwikiweb.com/ SukiWikiWeb] （独自エンジン）&amp;lt;!-- 19,000 件 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://wiki.fdiary.net/ wikifarm] （Hiki）&amp;lt;!-- 13,500 件 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://wiki.spc.gr.jp/ WikiFarm/S.P.C.] （Hiki）&amp;lt;!-- 3,610 件 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://wiki.livedoor.com/ livedoor Wiki] （独自エンジン）&amp;lt;!-- 3,560 件 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[エキサイトismウィキ]] （独自エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
* [[ウィキア]]（MediaWiki）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連文献 ==&lt;br /&gt;
* ボウ ルーフ（Bo Leuf）、ウォード カニンガム（Ward Cunningham）著、 yomoyomo 翻訳、Wiki Way-コラボレーションツールWiki(ISBN 4797318325)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Wiki-like systems ==&lt;br /&gt;
* [http://www.editme.com EditMe]&lt;br /&gt;
* [[:en:Everything2]]&lt;br /&gt;
* [[:en:Halfbakery]]&lt;br /&gt;
* [[:en:Eksi Sozluk]] (Turkish)&lt;br /&gt;
* [[:en:SnipSnap]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- please do not add links to wikis to this list, instead create new internal pages about them and link to those in the wiki community list above--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本語サイト&lt;br /&gt;
** 日本発の wiki クローンリスト&lt;br /&gt;
*** [http://www.yamdas.org/column/technique/clonelist.html 日本発の wiki クローンリスト]&lt;br /&gt;
*** [http://www.yamdas.org/column/technique/clonelist2.html 日本発の wiki クローンリスト2]&lt;br /&gt;
** Wikiの比較&lt;br /&gt;
*** [http://fswiki.poi.jp/wiki.cgi/docs?page=%C2%BE%A4%CEWiki%A4%C8%A4%CE%C8%E6%B3%D3 他のWikiとの比較 - ドキュメント]&lt;br /&gt;
*** [http://atasinti.chu.jp/wiki/page004.html 無料Wikiサービス比較表]&lt;br /&gt;
** その他Wiki情報サイト&lt;br /&gt;
*** [http://www2u.biglobe.ne.jp/~fsasaki/WikiFan/wiki.cgi?WikiFan WikiFan]&lt;br /&gt;
*** [http://oss.moongift.jp/intro/c-1-s-15.html オープンソースでIT戦略 MOONGIFT]&lt;br /&gt;
* 外国語サイト&lt;br /&gt;
**[http://www.wikiindex.org/ WikiIndex] 公開されているWikiのindex、日本語を含む非英語サイトも掲載。&lt;br /&gt;
** [http://www.usemod.com/cgi-bin/mb.pl?TourBusStop &amp;quot;Tour bus stop&amp;quot; at MeatballWiki]&lt;br /&gt;
** [[Wiki:WelcomeVisitors|WikiWikiWeb]] (the first wiki)&lt;br /&gt;
** [[MeatBall:WikiCommunityList]]&lt;br /&gt;
** [[MeatBall:BiggestWiki]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:CMS|ういき]]&lt;br /&gt;
[[Category:Web 2.0|ういき]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハイパーテキスト|ういき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|tl}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|uk}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>サダー</name></author>	</entry>

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