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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-21T09:54:35Z</updated>
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		<title>平成</title>
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				<updated>2016-07-22T02:57:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ネロ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:CnPnJYDUMAAJ0FV]]{{日本の歴史|Roppongihills overview.jpg|180px|画像説明=六本木ヒルズ}}&lt;br /&gt;
'''平成'''（へいせい）は、日本の[[元号]]の一つ。[[昭和]]の後。西暦でいう[[1989年]][[1月8日]]から[[{{CURRENTYEAR-JST}}年]]現在に至るまでの期間を指す。平成13年（[[2001年]]）には[[21世紀]]へ[[世紀]]の転換もあった。今年は平成{{CURRENTGENGOYEAR-JST}}年（西暦{{CURRENTYEAR-JST}}年）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 改元 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Osaka07 Opening Akihito.jpg|thumb|200px|今上天皇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皇太子明仁親王（[[明仁|今上天皇]]）の即位の為、[[元号法]]に基づき平成元年（1989年）1月8日に改元。元号法によって[[改元]]された最初の元号である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「平成」は、改元時の[[内閣総理大臣]]・[[竹下登]]ら政府首脳も決定前から執心していたという（[[渡部恒三]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[[佐野眞一]]『ドキュメント昭和が終わった日2 元号「平成」の決定の瞬間』（『文藝春秋』2009年3月号掲載）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、閣僚などを通じ、「平成」や「修文」などの候補が外部に漏れ、幾ばくかの国民の間では予想する事も可能であった。しかし、[[佐野眞一]]は『[[文藝春秋]]』に載せた記事の中で、[[的場順三]]内閣内政審議官（当時）が「元号は縁起物であり改元前に物故した者の提案は直ちに廃案になる」&amp;lt;ref&amp;gt;的場は新元号考案の委嘱を受けた人物には[[諸橋轍次]]、[[貝塚茂樹]]、[[坂本太郎 (歴史学者)|坂本太郎]]の名をあげているが昭和天皇崩御前に物故したため彼らの提案はすべて廃案になったとしている。佐野（同掲文）&amp;lt;/ref&amp;gt;と発言している。一方、[[宇野精一]]、[[目加田誠]]、[[山本達郎]]が新元号提案の委嘱があったことといわれ、目加田が「修文」を宇野が「正化」を提案したことを認めている。山本だけが「ノーコメント」を貫いたため佐野は山本が「平成」の提案者ではないかと「断定してよさそうである」と書いている&amp;lt;ref&amp;gt;佐野（同掲文）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は、[[昭和天皇]]の[[崩御]]を受け、その当日（[[昭和]]64年（[[1989年]]）[[1月7日]]）の午後、「元号に関する懇談会」（8人の有識者で構成）と[[衆議院|衆]][[参議院|参]]両院正副議長に「平成」「修文」「正化」3つの候補を示し、意見を聴いた。その際、委員の間から「修文（しゅうぶん）」、「正化（せいか）」の2候補は[[ローマ字]]表記の頭文字が「昭和」と同じ「S」になるので不都合ではないかという意見が出て、全員一致で「平成」に決まったと伝えられる。このことから、「修文」、「正化」ははじめからダミーの案であったと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日14時10分から開かれた臨時[[閣議]]に於いて新元号を正式に決定し、14時36分、[[内閣官房長官]]の[[小渕恵三]]が記者会見で発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|只今終了致しました閣議で元号を改める政令が決定され、第1回臨時閣議後に申しました通り、本日中に公布される予定であります。'''新しい元号は、平成であります'''。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言いながら新年号を墨書した台紙を示す姿は、新時代の象徴とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、「元号を改める[[政令]]」（昭和64年政令第1号）は新天皇の[[決裁|允裁（いんさい）]]を受けた後、[[官報]]号外によって[[公布]]され、翌[[1月8日]]から[[施行]]された。また、「元号の読み方に関する件」（昭和64年内閣[[告示]]第6号）が告示され、新元号の読み方が「へいせい」であることが明示された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、[[大正]]と[[昭和]]の際と異なり、平成改元の際に翌日から施行された背景として、当時は文書事務の煩雑化・[[ワードプロセッサ]]をはじめとする[[オフィス・オートメーション|OA]]化に伴うプログラム等の変更を行うためと報道された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「平成」の出典 ==&lt;br /&gt;
「平成」の名前の由来は、『[[史記]]』五帝本紀の「内'''平'''外'''成'''（内平かに外成る）」、『[[書経]]』大禹謨の「地'''平'''天'''成'''（地平かに天成る）」からで「内外、天地とも平和が達成される」という意味。元号に「成」が付くのは初めてであるが、「[[大成]]」「[[成化]]」など外国の年号や13代[[成務天皇]]の諡号にも使用されており、「平成」は慣例に即した古典的な元号と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代最末期、「[[慶応]]」と改元された際の別案に「平成」が有り、出典も同じ『[[史記]]』と『[[書経]]』からとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但し典拠・故実に由来する反対意見に以下のようなものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 典拠として[[史記]]を[[書経]]よりも重視するのはおかしい。書経のみを以て典拠とするべきである。&lt;br /&gt;
* 書経の当該部分は、[[清代]][[中国]]における研究によって[[偽書]]（[[書経#偽古文尚書|偽古文尚書]]）である事が確定したものであり、典拠として書経を挙げるべきではない。&lt;br /&gt;
* [[平治]]以来「平」で始まる元号がないのは、平治が戦役によって混乱した時代であったためであり、「平」で始まる元号はこれを避けるのが故実である。また、「平」「成」の文字の中に「干（＝楯）」「戈（＝鉾）」があり「干戈（戦争を意味する）」に通じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお最終案である「平成」「修文」「正化」の他に、「文思」「天章」「光昭」などの案も存在したとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時代の流れ ==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1}}&lt;br /&gt;
=== 時代概説 ===&lt;br /&gt;
==== ソ連崩壊まで ====&lt;br /&gt;
平成元年（[[1989年]]）から平成3年（[[1991年]]）まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は、土地への投機熱で[[バブル景気]]が起こっていた時期である。[[冷戦]]終結の時期であり、平成元年（1989年）には[[ベルリンの壁崩壊|ベルリンの壁が崩壊]]して冷戦が終わり、[[東ヨーロッパ]]では次々と[[東欧革命|革命]]が起こって共産党政権が倒された。平成2年（[[1990年]]）には[[湾岸戦争]]が勃発し、平成3年（[[1991年]]）[[12月25日]]には冷戦の盟主国の一角である[[ソ連崩壊|ソ連が崩壊]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソ連崩壊からアメリカ同時多発テロ前まで ====&lt;br /&gt;
平成4年（[[1992年]]）から平成13年（[[2001年]]）[[9月10日]]まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソ連崩壊により、[[アメリカナイゼーション]]と[[グローバル資本主義]]が世界を席巻した時代で、完全に[[アメリカ合衆国|アメリカ]][[一極体制]]の時代である。冷戦の政治構造が崩壊して、日本の政治・経済のアメリカナイゼーションが始まった時期であり、アメリカ型の政治・経済のシステムが「[[日本改造計画|普通の国]]」と呼ばれ、[[親米]]政治家と親米資本家が大手を揮った時代である。日本社会は「[[非正規雇用|日銭]]の世界」に巻き込まれ、「[[失われた10年]]」と呼ばれた時代である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ同時多発テロ以後 ====&lt;br /&gt;
平成13年（[[2001年]]）[[9月11日]]以後。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イスラム原理主義|イスラム過激派]]が[[アメリカ同時多発テロ事件]]を惹き起こし、[[自爆テロ]]が吹き荒れた時代。アメリカ一極体制が揺らぎ始めるが、日本では政治・経済のアメリカナイゼーションが強まった時期であり、親米政治家と親米資本家は「[[聖域なき構造改革]]」と称してアメリカナイゼーションを一層強めた。「[[格差社会]]」が大々的に問題化したのもこの時期である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成20年（[[2008年]]）には、アメリカの[[サブプライムローン]]を引き金とする[[世界金融危機 (2007年-)|世界同時不況]]が勃発し、日本を含めて世界中が丸ごと不況に陥る時代になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治史 ===&lt;br /&gt;
==== 内閣総理大臣 ====&lt;br /&gt;
昭和57年（[[1982年]]） - 昭和62年（[[1987年]]）の[[中曽根康弘]]内閣を最後に、平成に改元された当時の[[竹下登]]内閣以降、短命な内閣が続き、平成13年（[[2001年]]）までの12年間に首相が10人、平均の在任期間が1年強という混迷の時代が続いた。この中には日本政治史上記録的な2つの短命内閣も含まれている（[[宇野宗佑]]内閣（69日）、[[羽田孜]]内閣（64日））。[[小泉純一郎]]内閣（平成13年（2001年）4月 - 平成18年（2006年）9月）が平成初の長期政権で、小泉の首相在任期間は戦後3位（1980日）である。派閥領袖ではない人物が多く首相に就任している。平成21年（[[2009年]]）現在、12人の首相のうち、派閥領袖として首相に就任した人物は[[竹下登]]、[[宮澤喜一|宮沢喜一]]、[[小渕恵三]]、[[森喜朗]]、[[麻生太郎]]の5人のみである。[[東京大学]]出身者は、[[宮澤喜一]]　(唯一の[[官僚]]出身者)　と[[鳩山由紀夫]]　(唯一の[[理系]]出身者)　のみでそれ以外は私大出身者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、首相就任時の年齢が低下傾向にあるといわれ、平成期では約半数が50歳代で首相に就任しており、[[海部俊樹]]、[[細川護熙]]、[[羽田孜]]、[[橋本龍太郎]]、小泉純一郎、[[安倍晋三]]が、50歳代で首相に就任している。ただし、[[宇野宗佑]]、[[麻生太郎]]は65歳以上での就任で、[[宮澤喜一]]、[[村山富市]]、[[福田康夫]]の3人は70代という高齢で総理就任しており、一概に総理就任年齢が低下したとは言いがたい。橋本龍太郎、[[小沢一郎]]、小泉純一郎、[[福田康夫]]といった[[世襲政治家]]が一挙に増えた。平成6年（[[1994年]]）の村山政権以来の首相は全員、世襲政治家が占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍晋三、福田康夫、麻生太郎の3人の内閣総理大臣では、[[自由民主党|自民党]]はぐらぐら状態だった。そのため、平成21年（2009年）8月30日に行われた&lt;br /&gt;
衆議院総選挙では[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]が政権を握った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政党 ====&lt;br /&gt;
平成期は[[日本新党]]・[[新党さきがけ]]・[[新生党]]・[[新党みらい]]・[[スポーツ平和党]]・[[真理党]]・[[自由連合]]・[[自由党 (日本 1994)|柿沢自由党]]・[[自由改革連合]]・[[新進党]]・[[新社会党]]・[[太陽党]]・[[フロムファイブ]]・[[国民の声]]・[[民政党]]・[[新党友愛]]・[[新党平和]]・[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]・[[自由党 (日本 1998-2003)|自由党]]・[[保守党 (日本)|保守党]]・[[保守新党]]・[[国民新党]]・[[新党日本]]・[[新党大地]]・[[改革クラブ]]・[[幸福実現党]]・[[みんなの党]]など新党結成・政党合併が相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成元年（1989年）、[[竹下内閣]]による[[消費税]]導入と、[[リクルート事件]]による自民党金権汚職への国民世論の反発・[[農産物]]の輸入自由化による農民の自民党離れの現象、[[宇野宗佑]]首相の女性スキャンダルによる女性有権者の反発などの理由から7月の[[第15回参議院議員通常選挙]]で自民党は過半数割れの大敗。社会党が一人勝ちをして[[参議院]]は与野党逆転した。[[土井たか子]]委員長の女性政策によってマドンナ旋風がおき女性議員が倍増。以後平成期は国会でも地方でも女性議員が増加している。社会党は平成2年（[[1990年]]）の[[第39回衆議院議員総選挙]]でも勝利したが、自民党も安定多数で勝利した事で政権獲得に失敗する。[[小沢一郎]]幹事長のもと自民党政権が竹下派[[経世会]]支配で安定する。自民党最大派閥[[竹下派]]は平成4年（1992年）に[[小渕派]]と[[羽田派]]・小沢派に分裂。小沢一郎は[[衆議院議員]][[選挙制度]]の[[小選挙区]]への変更で派閥解消・二大政党制選挙・金がかからない選挙を目指す政治改革論議を提起した。宮澤[[内閣不信任決議]]に賛成して[[嘘つき解散]]に追い込んだ小沢一郎は自民党を離党して[[新生党]]を旗揚げ、別の政治改革グループが[[新党さきがけ]]を旗揚げ、[[日本新党]]・[[新生党]]・[[新党さきがけ]]が躍進して新党ブームがおきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成5年（[[1993年]]）、[[日本社会党]]・[[新党さきがけ]]・[[新生党]]・[[民主改革連合]]・[[公明党]]・[[民社党]]・[[社会民主連合]]・[[日本新党]]が連立した[[細川内閣]]が成立。非自民連立政権の成立により、自民党は一時野党に転落して[[55年体制]]は崩壊するも、平成6年（1994年）には自民党は社会党との村山連立政権で早くも政権に復帰し、その後は公明党と連立で政権を維持した。政権与党は自民党単独、→[[非自民・非共産連立政権]] （[[新生党]]・[[公明党]]・[[日本社会党]]・[[民社党]]・[[新党さきがけ]]・[[日本新党]]・[[社会民主連合]]・[[民主改革連合]]）、→（[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[日本社会党]]・[[新党さきがけ]]） [[自社さ連立政権]]、 →[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[自由党 (日本 1994)|自由党]]・[[公明党]]連立、→[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[公明党]]・[[保守党]]その後[[保守新党]]連立、 →（[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[公明党]]）[[自公連立]]と移り変わり、自民党を中心にした連立政権の時代となった。～平成5年（[[1993年]]）の政治体制は、自民党対日本社会党の保守・革新による二大政党制・[[55年体制]]。平成5年（[[1993年]]）～平成6年（[[1994年]]）の政治体制は、多党制による連立政権対野党自民党。平成6年（[[1994年]]）～平成9年（[[1997年]]）の政治体制は、日本社会党が自民党との連立政権で政策転換、その後衰退・[[社会民主党]]に党名変更。自民党対新進党の二大政党制が成立。第三極民主党成立後に[[新進党]]が解体する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成10年（[[1998年]]）からは自民党vs[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の二大政党制が成立し、自民党は[[小泉内閣]]の[[郵政解散]]による選挙で大勝して絶対多数の議席を獲得したが、後継の[[安倍内閣]]は[[第21回参議院議員通常選挙]]で民主党に大敗し、[[参議院]]は与野党逆転をして[[ねじれ国会]]の構図が生じている。また、平成21年（2009年）には、[[第45回衆議院議員総選挙]]で民主党が大勝して自由民主党が野党に転落、[[民社国連立政権]]の[[鳩山由紀夫内閣]]が誕生して政権交代がおきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治思想・法制度改革 ====&lt;br /&gt;
平成期は様々な政治改革・法制度改革が行われた。選挙制度改革（[[小選挙区比例代表並立制]]の導入）、政治改革（[[政治資金規正法]]、[[政党助成金]]制度）、行政改革（[[省庁再編]]、[[公務員]]改革）、司法制度改革として[[新司法試験]]制度、[[法科大学院]]の設置、[[裁判員制度]]の導入・[[少年法]]の改正が行われた。 [[有事法制]]の整備や[[自衛隊]]の海外派遣、[[国旗国歌法]]の法制化、[[教育基本法]]の改正など、[[大日本帝国|第二次大戦前]]への「[[逆コース]]」の傾向が強い政策への抵抗感が弱まり、[[日本社会党]]・[[日本共産党]]など革新勢力は弱まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相次ぐ政界再編、政治家のスキャンダルもあり国民の[[政治不信]]を呼んだ。そのため、特定の支持政党を持たない「[[無党派層]]」が既存政党への支持者を大きく上回っている。政治不信対策・政党政治の復活のため平成15年[[2003年]]の[[第43回衆議院議員総選挙]]から[[公職選挙法]]が改正されて、民主党が先駆けて[[マニフェスト]]選挙を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ソ連死滅以後の[[グローバル資本主義]]と[[アメリカナイゼーション]]、特に[[小泉内閣]]の[[聖域なき構造改革]]の結果、いわゆる[[格差社会]]の中、[[蟹工船]]ブームなどで共産主義・社会主義・[[反グローバリゼーション]]への支持が拡大すると思われた。しかし、平成21年（2009年）の都議選では、自民党に対する逆風にも拘らず、共産党や社民党は惨敗し、民主党は上げ調とは言えども「自民党とあまり違いはない」とする意見も根強い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090704-OYT1T00747.htm 読売新聞2009年7月4日付 読売新聞と早大の合同世論調査]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このように、反グローバリゼーションの思想が支持を殆ど得られていないとする見方の一方で、グローバリゼーションの思想が支持を得られているかどうかを疑う見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治家 ====&lt;br /&gt;
: 平成12年（[[2000年]]）の[[中央省庁再編]]により、官邸主導が強まった。平成13年（2001年）から平成18年（2006年）にかけての小泉政権下では[[社会保険庁]]問題・無駄使い・[[天下り]]批判がされ脱官僚の声が強まり、政権主導の改革を推進した。しかし、安倍内閣・福田内閣と後継政権の迷走が続き、小泉政権の時のような官邸のリーダーシップが発揮できなくなっている。「[[竹下派七奉行]]」「[[清和会]][[四天王]]」と呼ばれた[[焼け跡世代]]（特に真珠湾攻撃以前の[[1930年]] - [[1941年]]生まれ）の政治家が1990年代の政界を主導したが、2000年代に入るとこれらの政治家の多くが死去・引退した。2000年代になると、戦中生まれ世代から[[ポスト団塊の世代|ポスト団塊世代]]までの世代が主導権を握りつつある。与野党で戦後生まれの党首が誕生している。[[小選挙区比例代表並立制]]に選挙制度が変わり[[自民党]]・[[民主党]]の二大政党は[[サラリーマン]]化した議員を輩出して、[[中選挙区制]]時代のような地主型政治家・労組出身者は激減した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 地方政治&lt;br /&gt;
: 地方では、ユニークな「[[改革派]][[首長]]」が登場し、[[財政]]再建や[[過疎]]対策などに辣腕を振るうようになった。平成11年（[[1999年]]） - 平成18年（[[2006年]]）頃、[[総務省]]の政策で[[平成の大合併]]による[[市町村合併]]が行われて[[地方自治体]]は大幅に削減されて多くの[[市町村]]が消滅。[[東京一極集中]]が再び加速して地方経済の衰退が顕著になった。これに伴い[[財政再建団体]]に転落した自治体や[[医療崩壊]]に至った地域が現れ問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済史 ===&lt;br /&gt;
[[バブル景気]]の崩壊により経済は停滞期に入った。更に、バブル時代以後には[[連合国軍占領下の日本|米軍占領時代]]の「[[ギブ・ミー・チョコレート]]」で育った[[焼け跡世代]]が企業のトップに座り、企業や経済のシステムを根こそぎアメリカ型に変え、[[1980年代|冷戦末期]]のアメリカを襲った整理解雇ブームを「[[リストラ]]」という名で日本に持ち込んだ。この結果、[[就職氷河期]]が12年以上に亘って続き、結婚したくてもできない青年や「[[フリーター]]」「[[ニート]]」と呼ばれる[[プレカリアート]]が急増し、中高年は整理解雇ブームに襲われ、経済的理由からの[[自殺]]が相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成9年（[[1997年]]）の[[橋本内閣]]で行われた[[消費税]]増税は、バブル崩壊の痛手から立ち直りかけていた日本経済に打撃を与え、企業の倒産・合併・再編が増加した。さらに、この頃から金融機関の含み損が再び表面化して、多額の[[不良債権]]を抱えた企業の経営破綻が相次いだ。この反省から[[小渕内閣]]では積極財政・景気対策路線がとられ、財政赤字が増大した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成13年（[[2001年]]）に首相に就任した[[小泉純一郎]]によって推進された「[[聖域なき構造改革]]」「[[新自由主義]]」以降、銀行の不良債権処理が進んで金融機関は健全化して、長く緩やかな景気回復（平成14年2月以降）が続き、[[失われた10年]]からは脱した。この景気拡大は専ら外需主導であり、公共投資の縮小及び企業の人件費抑制に伴う[[労働分配率]]低下により、内需と個人消費は冷え切ったままである。新興国の経済発展に伴い、[[重厚長大]]産業を含む製造業の復権が起こった一方、新しい産業としては[[情報技術|IT産業]]・（主に[[高齢者]]世代を対象とする）[[介護サービス事業]]・[[人材派遣]]業が成長したが、これらはいずれも劣悪な労働条件が問題になっている。[[介護サービス事業]]と[[人材派遣業]]は経済効果がマイナスの産業で、介護産業（主に昭和戦前生まれ世代が対象）は心身ともに勤労能力がない老人に投資する福祉であるのが前提で死期が近い老人に投資しても経済的還元がなくて、人材派遣業（昭和15年生まれ～昭和30年生まれ世代の新自由主義的経営者が育成した産業）は製造業の崩壊や企業への忠誠心を低下させて、情報産業（昭和39年生まれ～昭和52年生まれの[[六本木ヒルズ族]]世代の[[起業家]]が主導した産業）も[[マスコミ]]・流通手段の革命産業だが経済効果はそれほどなかった。平成期は[[バブル期]]の[[インフレ]]経済から[[デフレ]]経済に移行して、[[100円ショップ]]・[[マクドナルド]]・[[吉野家]]・[[円高]]還元セールなどの商品の値下げ競争が注目された。[[ギャンブル]]が変化して、[[数字選択式全国自治宝くじ]]・[[ロト6]]・[[スポーツ振興くじ]]・[[競馬]]の[[ワイド]]が導入される。ミニマムライフ世代（[[1980年代]]生まれ）の若者が車離れをするようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年代]]後半に入ると、[[六本木ヒルズ族]]と呼ばれる富裕層が話題を振り撒く一方、「[[プレカリアート]]」と呼ばれる[[非正規雇用]]の増大（15歳～19歳は約7割が非正規雇用）や、フルタイムで働いても[[貧困]]から脱却できない[[ワーキングプア]]の存在が表面化し、「[[格差社会]]」の到来が叫ばれるようになった。平成21年（[[2009年]])の日本政府の発表では、平成18年（[[2006年]]）の時点で[[貧困率]]は15.7％であった。平成20年（[[2008年]]）に入ると、景気は再び後退し始め、資源価格上昇の中で景気後退が続く[[スタグフレーション]]の進行が憂慮された。2000年代は輸出産業である製造業が好調だったが、人手不足は[[外国人労働者]]を含む[[派遣社員]]を中心にプレカリアートでまかなわれた。そのため、海外市場の減速が製造業を直撃した平成20年（2008年）秋頃から、派遣労働者の解雇や雇い止めをする「[[派遣切り]]」が増加。職を失った派遣社員が大量に寮を追い出され、[[ホームレス]]と化して[[日比谷公園]]など全国各地に[[年越し派遣村]]が開設された。アメリカの[[サブプライムローン]]を引き金とする平成20年（2008年）末からの[[世界金融危機 (2007年-)|世界同時不況]]は、「100年に1度の不況」や「第二次[[世界恐慌]]」と呼ばれており、製造業以外の業種にも深刻な打撃を与えている。世界同時不況では、主にプレカリアートが解雇や雇い止めに襲われ、平成21年（[[2009年]]）3月までに19万人が失職した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育史 ===&lt;br /&gt;
偏差値重視の現行教育制度の改革が進められており、[[臨時教育審議会]]の提言で文部科学省は[[ゆとり教育]]を掲げ授業時間数の削減、教育内容の減少を推進して[[総合学習]]の時間を設けた。教育改革として、総合制高校・単位制高校・国際高校・中高一貫高校を新設して、[[地理歴史科]]・[[生活科]]・[[学校設定教科]]の新設・[[世界史]]の必修化・[[家庭科]]の男子必修化・社会奉仕体験活動・[[飛び入学]]・[[週休2日制]]を導入した。[[学力低下]]を招いた事から、再び授業数を増やす方針に転換されて、その一環として[[全国学力・学習状況調査]]テストを平成19年度から実施した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教員の資質向上のための教育改革として、[[教職大学院]]の創設と検討されたのは[[教員免許更新制]]である。これに伴って日本の教育問題として、[[経済格差]]、[[地域格差]]を背景とした能力格差の拡大が表面化している。この原因は公教育機能が低下しているためと言われ、公教育への不信感が増大している。それを補うため、東京都を中心に[[公立学校選択制]]の導入や公立学校以外の[[学習塾]]や[[私立学校]]へ進学希望者が増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京大学]]の[[学閥]]が没落した。[[財界]]大企業の社長数1位が[[慶應義塾大学]]に抜かれて・財界トップの大学から転落して、政界でも[[宮澤喜一]]首相以降、東京大学出身の[[総理大臣]]は[[鳩山由紀夫]]首相まで長らく誕生せず、東大卒[[官僚]]の不祥事への批判も集まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜間・[[通信制]]の[[高校]]・[[大学]]・[[大学院]]で[[社会人]]・[[高齢者]]を対象に[[生涯学習]]社会になり、[[情報化社会]]・知識社会の到来で子ども・青年期以外の全ての世代が教育対象になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[いじめ]]による自殺が平成6年（[[1994年]]）と平成18年（[[2006年]]）に繰り返し報じられ、問題となる。[[不登校]]問題や[[フリースクール]]の試みが行われた。就職難と[[非正規雇用|雇用不安定化]]に遭遇して「[[就職氷河期|氷河期世代]]」と呼ばれる[[1970年]]～[[1984年]]生まれの青年たちは、学校を卒業しても社会に参加しない[[ニート]]、[[引きこもり]]に陥る者が多く現れ、メディアで盛んに報道され、問題視されるようになった。これは経済的には[[1993年]]以来の不景気を背景にしているが、学校と実社会の間にギャップがあるという日本独特の問題が潜んでいるとされる。余りに学校社会に慣れた子供は、卒業しても社会に適応することが困難になると言われる。現在の引きこもりは[[1970年代]]生まれ（氷河期世代の初期と中期）の人々が最も多く（後の世代では引きこもりは減少傾向）、引きこもりの長期化・高齢化が深刻になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[少子化]]の進展で平成17年（2005年）には大学全入時代を迎えて、ブランド大学以外の地方大学、[[私立大学]]は定員割れで経営危機に立たされている。親の収入・学歴の高低が子供の学歴の高低に直結する「格差の遺伝」とも言われる現象が広く知られるようになった。一方で、逆に高い学歴を持ちながら生活に苦しむ[[学歴難民]]と呼ばれる層も発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代後半に、[[ポスト団塊ジュニア]]（末期氷河期世代）の高校生時代から、学校に携帯電話が普及した。[[ゆとり世代]]に至っては、小中学生まで携帯電話を使うようになった。彼らは携帯電話を使ってネットによる情報発信能力を身につけたにもかかわらず、[[情報リテラシー]]やマナー教育が追いつかなかったため、[[ネットいじめ]]が社会問題になった。又、末期氷河期世代は「[[キレる17歳]]」「[[コギャル]]世代」とも呼ばれ、[[酒鬼薔薇事件]]、[[黒磯教師刺殺事件]]、[[秋葉原通り魔事件]]などの犯罪や、[[援助交際]]や、新成人の成人式の騒ぎが問題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成期の教育思想には、（1）[[和田秀樹]]の[[学歴社会]]・[[受験競争]]・[[偏差値]]教育を第一とする思想と、（2）[[寺脇研]]の填め込みを排除した[[ゆとり教育]]という思想、などがある。和田秀樹に対する批判としては、一流大学・高学歴者しか認めないので低学歴者の人間性否定と、経済的階層の固定化がすすむというものがある。寺脇研に対する批判としては、日本人の科学技術・経済発展の知識を低下させて、[[格差社会]]のなかで世襲・高学歴・高収入の家庭以外の子供を勉強させず負け組にする格差固定政策であるから反対であるという内容である。学歴社会を前提とする日本で和田秀樹の学力重視主義と寺脇研のゆとり教育論争が行われたが、少子化と高学歴化を要因として[[団塊ジュニア]]をピークに学力が低下したのは事実である。&lt;br /&gt;
[[小渕内閣]]の[[教育改革国民会議]]・[[安倍内閣]]の[[教育再生会議]]が設置されて、[[学校教育法]]・[[地方教育行政の組織及び運営に関する法律]]・[[社会教育法]]の教育改革3法案が成立した。[[新保守主義]]による[[国旗国歌法]]・[[教育基本法]]の改正などの[[愛国心]]を謳った教育が主張された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際関係史 ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|冷戦#冷戦終結後の経過}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[昭和天皇]]の[[崩御]]と[[ベルリンの壁崩壊|ベルリンの壁の崩壊]]が同じ平成元年（[[1989年]]）&amp;lt;!--昭和天皇死去とベルリンの壁崩壊は、元号だといずれも「平成元年」で表記されるHPや書籍が多いのでは？--&amp;gt;に起こった&amp;lt;ref&amp;gt;[[第二次世界大戦]]の最高権力者で、最後に死んだ者が昭和天皇である。&amp;lt;/ref&amp;gt;ので、世界史的には、平成は「'''ポスト[[冷戦]]時代'''」とも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成3年（[[1991年]]）に[[ソビエト連邦|ソビエト社会主義共和国連邦]]は、領土を構成していた共和国の全てが独立し、死滅した。こうして、それまで[[クレムリン]]や[[ホワイトハウス]]に抑圧されて来た国々では、民族・宗教紛争が勃発した。ソビエト連邦の死滅後は、[[アメリカ合衆国]]が唯一の[[超大国]]となって絶対的な力を揮うアメリカ[[一極体制]]となり、旧東側諸国が西側経済に統合され、特に平成4年（[[1992年]]）から平成12年（[[2000年]]）までの間、世界は「[[アメリカナイゼーション]]」「[[グローバリゼーション]]」と呼ばれる[[グローバル資本主義]]に巻き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、[[欧州連合|欧州連合(EU)]]、[[中華人民共和国|中国]]、[[ロシア]]、[[ラテンアメリカ]]などが、アメリカ一極体制を牽制する動きを見せている。この動きは、平成13年（[[2001年]]）の[[アメリカ同時多発テロ事件]]以後に顕著となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で日本は、冷戦時代と同じく日米関係を外交の基軸として、[[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に協力した。そして、冷戦が終わると同時に、[[連合国軍占領下の日本|米軍占領時代]]の「[[ギブ・ミー・チョコレート]]」で育った[[焼け跡世代]]（[[1930年代]]生まれ）が政治と経済の実権を握り、政治・経済・社会のシステムが根こそぎアメリカ型に変えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外では[[アジア]]諸国、中国・[[インド]]・[[タイ王国|タイ]]・[[マレーシア]]などに急速な[[経済成長|経済発展]]が見られ、それに伴って日本との経済関係も、これまで以上に緊密になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのうち、[[北京オリンピック]]を行い、[[上海万博]]を控え、「[[四つの近代化]]」を進めてきた中国は急速に経済的存在感を強め、[[日中関係]]は「[[政冷経熱]]」と呼ばれるように緊密化した（日本の最大の貿易相手国は中国である）。それとともに、ガス田開発、領土問題などで日本との摩擦が表面化している。また、中国は安全保障上の脅威が無いにも関わらず、平成元年（[[1989年]]）から年々軍備増強を強力に推し進めており、日本にとって脅威になっていると言われている（[[中国脅威論]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大韓民国]]や[[インドネシア]]や[[タイ王国|タイ]]は、平成9年（[[1997年]]）に[[アジア通貨危機]]に襲われ、[[国際通貨基金|IMF]]がこれらのアジアの国々に介入して[[新自由主義]]を強制した為、不安定雇用労働者（[[プレカリアート]]）が急増した。その最中で、韓国では[[盧武鉉]]が政権を掌握した。折からの[[2002 FIFAワールドカップ]]共催、[[マスコミ]]主導の[[韓流]]ブームと相まって、文化面では友好ムードが表面的には高まった。しかし、政治面では[[竹島 (島根県)|竹島]]の領有権問題の表面化や、[[小泉純一郎]]首相の[[靖国神社]]参拝により、日韓関係は冷えた。しかし、平成20年（[[2008年]]）に保守の[[李明博]]政権が発足すると、関係改善の動きが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[朝鮮民主主義人民共和国]]（北朝鮮）との間で[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致問題]]、[[北朝鮮核問題|核開発問題]]が深刻化している。日本政府は拉致問題を解決するために、[[経済制裁]]を可能とする法整備を進め、ミサイル発射訓練を機に制裁を発令した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他の東南アジア諸国でも自国の経済発展や[[華僑]]の人口増加、中国の経済発展に伴って、日本を先頭とした雁行型経済に代表されてきた伝統的な対日依存を見直し、新たな経済大国として浮上した中国や、EUなど他地域との関係を強化する事で、経済の多極化を図る動きがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東南アジアにおいては[[東南アジア諸国連合|東南アジア諸国連合(ASEAN)]]が結成され、東南アジア諸国は共同体形成を模索している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、[[東アジア共同体]](AU)、および[[アジア共同体]]構想が浮上している。これはEUのアジア版であり、ASEANや日中韓などの各国が共同して立ち上げた大戦略だが、ASEANや日中韓といった地域には人種、宗教、言語、文化、経済力といった地域統合を促す要素に共通性が希薄で、また共同体の主導権を巡って日中が激しく争う向きがあるものの、アジア諸国が日中の二者択一を望んでいないといった理由などで、構想自体が空中瓦解するだろうという見方も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、国連創設60周年に当たる平成17年（[[2005年]]）には、[[敵国条項]]の削除と[[国際連合安全保障理事会|国連安全保障理事会]]の[[常任理事国]]入りを目指し、[[グループ4]]（日本、[[ドイツ]]、[[インド]]、[[ブラジル]]）を結成したが、中国、韓国、さらにはアメリカなどの反対にあって挫折した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化史 ===&lt;br /&gt;
; [[バブル景気]]全盛期～崩壊期 （平成元年（1989年）～平成5年（1993年）頃）&lt;br /&gt;
: この時期の文化は昭和60年（[[1985年]]）以後からの継続という色が濃く、[[アイドル]]ブームの余韻が残る時代に当たる。&lt;br /&gt;
: [[1960年代]]生まれ（[[新人類]]世代の中期と末期）の青壮年の間で、[[ハイレグ]]水着や、真っ赤な[[口紅]]にソバージュやトサカヘアー、太[[眉墨|眉]]に[[ボディコン]]という押しの強いファッションが[[流行]]した。[[イタリア料理]]や[[エスニック料理]]が定着し、消費の多様化と[[ブランド]]志向の高消費文化を築いた。『[[東京ラブストーリー]]』『[[101回目のプロポーズ]]』など[[トレンディドラマ]]の最盛期であり、当時の人気俳優を起用したドラマは軒並み高視聴率を叩き出した。[[宮沢りえ]]を初めとする女優の[[ヘアヌード]]が解禁される。&lt;br /&gt;
: 尚、バブル景気時代の風俗の代名詞として知られる「[[ジュリアナ東京]]」が営業していた時期は、バブル崩壊期に当たる平成3年（1991年）から平成6年（1994年）であり、当時既に時代の最先端から半歩遅れていた[[ディスコ]]であった。[[情報化社会]]の到来も叫ばれ、[[パソコン通信]]や[[無線呼び出し|ポケベル]]が最も普及したのもこの頃である。&lt;br /&gt;
; [[失われた10年]] （平成6年（1994年）～平成12年（2000年）頃）&lt;br /&gt;
: [[バブル崩壊]]により「右肩上がりの時代」は完全に終わり、[[ソ連崩壊]]によりアメリカ的システムが[[一極体制|絶対化]]されて世界を席巻した、[[グローバル資本主義]]の真っ只中である。&lt;br /&gt;
: [[デフレーション|デフレ]]時代が到来し、日本の風俗は大きな転機を迎えた。ファッションの多様化が起こり、[[ポスト団塊ジュニア|1980年代前半生まれ]]（末期氷河期世代）の青少年の間で、[[アムラー]]・[[裏原宿]]系・[[B系]]などのファッションが流行した。バブル景気時代の流行から一転して細眉が流行し、[[1970年代]]ブームや[[茶髪]]が定着した。中高生が一気にファッションの中心の一部として認知され、[[コギャル]]が風俗として注目された。&lt;br /&gt;
: [[PHS]]を含む[[携帯電話]]と[[インターネット]]が爆発的に普及し始まった時期である。平成6年（1994年）末には『[[週刊少年ジャンプ]]』が653万部の歴代最高部数を達成し、平成7年（1995年）頃には[[日本の漫画|漫画]]の売り上げがピークに達し&amp;lt;!--て、[[手塚治虫]]・[[藤子不二雄]]アニメに変わり、[[クレヨンしんちゃん]]・[[宮崎駿]]アニメ・[[ポケットモンスター]]、思想漫画である、[[ゴーマニズム宣言]]が一大ブームとな--&amp;gt;た。[[ビーイング]]系、[[小室系]]、[[ヴィジュアル系]]流行の最盛期で、平成10年（1998年）頃には[[コンパクトディスク|CD]]セールスがピークとなった。&lt;br /&gt;
; 21世紀初頭・[[いざなみ景気]]（平成13年（2001年）頃～平成19年（2007年）頃）&lt;br /&gt;
: 平成13年（2001年）の[[アメリカ同時多発テロ事件]]により、[[自爆テロ]]の時代が到来した。小泉純一郎政権による「[[聖域なき構造改革]]」の時期であり、[[イラク戦争]]が起こった[[2003年]]の就職状況を見ると、大卒では僅55%であり、高卒も史上最悪の就職難に遭遇した。ところが、平成18年（[[2006年]]）から平成20年（[[2008年]]）に新卒就職する者は、輸出産業の好転によって就職状況が好転した。&lt;br /&gt;
: 富裕層を除いて「景気回復」の実感は無く、「[[格差社会]]」の到来が叫ばれた。行政による福祉サービスの縮小に伴い、[[漫画喫茶]]や[[インターネットカフェ]]が、低所得者向け[[ビジネス]]としての機能を果たすようになった。パソコンや携帯電話は[[2000年代]]に入るとほとんどの国民に普及し、[[インターネット]]の利用が一般化した。[[ブログ]]や[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]や[[動画投稿サイト]]など、個人が発信者となるネットサービスが新たな媒体として普及していった。これにより、CDや漫画を始めとする出版物の発行部数が減少（[[出版不況]]）した。一部では[[テレビ離れ]]も囁かれ始め、メディア業界の不振が目立つようになった。逆に、映画では、テレビ局制作作品を初めとした[[邦画]]が[[洋画]]を上回る興行成績を上げるようになり、[[日本映画]]の復活が注目を集めた。&lt;br /&gt;
: [[1980年代]]生まれの青年層では、[[秋葉系]]や[[おたく]]文化の浸透が進み、[[メイド喫茶]]や[[フィギュア]]に代表される、「[[萌え]]」をめぐる社会現象が盛んに取り上げられた。又、戦中生まれ世代や[[団塊の世代|団塊世代]]など中高年層では、『[[ALWAYS 三丁目の夕日]]』に代表されるように、[[1950年代]]の[[高度経済成長]]前夜や[[1960年代]]の高度経済成長時代を[[昭和ノスタルジー|懐古する風潮]]も広がっている。青年のファッションは著しく多様化し、世代全体に広がるようなファッションの流行はもはや見られなくなった。&lt;br /&gt;
; [[世界金融危機 (2007年-)|世界同時不況]] （平成20年（2008年）頃～）&lt;br /&gt;
: アメリカの[[サブプライムローン]]に始まる恐慌が世界中を襲い、少子高齢化や貧困層の増大が進む日本の風俗にも深い影を落としている。平成生まれで現在高校生に当たる[[新人類#新人類ジュニア|1990年代前半生まれ]]（中期[[ゆとり世代]]）は、世界同時不況による就職氷河期の再来にも巻き込まれている。&lt;br /&gt;
: インターネット配信や[[ウェブアプリケーション]]による、従来の様々な媒体やサービスの置き換えが進んだ。[[雑誌]]の休廃刊が相次ぎ、新聞・広告業界は深刻な不振に陥った。青年の[[テレビ離れ]]も進み、[[レジャー]]産業やメディア産業の縮小が著しい。一方で、携帯電話を対象にした各種サービスの成長は著しく、携帯電話からのインターネット利用がパソコンを上回った。また不振だった従来メディアの中からは新メディアを逆手にとり利用すること（ネットを取り上げた番組など）で不振を脱し[[放送と通信の融合|共存する]]者も出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性史 ===&lt;br /&gt;
; 戦後女性革命&lt;br /&gt;
* 昭和30年代に戦後女性革命が起きた。'''[[焼け跡世代]]～中期[[新人類]]世代の女性'''：[[婦人]]から[[女性]]へ概念が変更する。[[家制度]]の崩壊・男子後継者願望の消滅・出生率が2人になる・[[お見合い]]から[[恋愛結婚]]制度へ移行・[[公娼]]制度が廃止されて実質私娼公認・男性は自営から[[サラリーマン]]社会、女性は[[専業主婦]]が一般化・[[スーパー]]の普及、産婆から[[産婦人科]]での出産制度の普及によって、女性の体は医療・物質化がされて、[[中絶]]が容認されたなどの変化がおきた世代である。&lt;br /&gt;
* 平成期は世界で最も[[少子化]]と[[高齢化]]が進み、2000年代には日本は人口減少社会に突入した。[[戦中派]]世代までの高齢女性は[[きんさん・ぎんさん]]の例など平均子供数4～6人で人口比が親の倍数で年金運用が黒字化して高福祉だが、焼け跡世代以後の高齢者女性は平均子供数2人で人口と年金の維持数であったので、中福祉にならざるを得ず、老人介護問題が発生して介護者は女性の方が圧倒的に多くなり、介護師もまた女性の職員が多く、厳しい労働条件である。子供と同居せずにいる高齢者単身の世帯が増加して、BB層（貧乏ばあさん）が焼け跡世代から出現して、21世紀にかけてこれ以降の世代の未婚・少子女性に急増していくと見られる。&lt;br /&gt;
* 人口比が[[団塊の世代|団塊世代]]以降出生率が2人を割ったことで逆ピラミッド型になり、年金運用が赤字化するようになる。年金問題が平成16年の参議院選挙以降議論されるが、人口アンバランスが団塊世代と[[真性団塊ジュニア]]の親子から始まっている。特に、戦中生まれ世代と[[団塊ジュニア]]の親子、団塊世代と真性団塊ジュニアの親子、[[ポスト団塊の世代|ポスト団塊世代]]と[[ポスト団塊ジュニア]]の親子は、[[社会主義]]の没落と[[グローバル資本主義]]の席巻による整理解雇ブームと[[就職氷河期]]に襲われた世代であり、[[真珠湾攻撃]]以後に生まれた世代は年金も削減・先延ばしされ、[[1970年]]生まれ以後の世代は[[フリーター]]や[[ニート]]といった不安定労働（[[プレカリアート]]）を強いられるなど、若者の所得低下で年金未納が増加して、[[社会保障制度]]が崩壊している。&lt;br /&gt;
* 団塊世代の女性は[[短大]]志向だった。3つの教育階層が団塊世代の女性に存在する。&lt;br /&gt;
** 大学・大学院卒：[[フェミニズム]]層&lt;br /&gt;
** 短大卒：中流層&lt;br /&gt;
** 高卒・中卒：金の卵層、パート労働・専業主婦層&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[男女雇用機会均等法]]&lt;br /&gt;
* 昭和60年（1985年）以後における、'''末期新人類世代（[[バブル世代]]）の女性''' は、[[男女雇用機会均等法]]の第一世代である。女子[[アナウンサー]]を代表例に成人女性を女子とする概念に変化して、30代になってもおばさんと思わない女性の精神年齢の若返りが起きた。[[専業主婦]]時代は終わり、女性の社会進出と非婚化が進んだ事が理由で、出生率は1.5人以下の過去最低を更新し続けた。男性は数余りになり、30代未婚率が急上昇して結婚難から[[婚活]]時代になった。結婚や出産の時期も20歳前後から30代後半と長期に亘って分散する傾向になり、適齢期という概念は薄くなった。[[セクハラ]]の概念が生まれた。バブル景気時代には、[[ジュリアナ東京]]や[[アッシーくん]]などの流行が生まれた。平成20年（2008年）に、[[アラフォー]]世代（＝末期新人類世代）が[[新語・流行語大賞]]になる。&lt;br /&gt;
* [[短大]]志向から四年制大学志向になる。&lt;br /&gt;
* 体・性の開放が行われて・[[宮沢りえ]]など女優の[[ヘアヌード]]ブームが起きる。&lt;br /&gt;
* バブル期、韓国人女性と日本人男性の結婚が急増する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[コギャル]]&lt;br /&gt;
* 平成8年（1996年）以後、'''末期氷河期世代（[[ポスト団塊ジュニア]]）の女性'''は、[[ルーズソックス]]・[[アムラー]]・[[プリクラ]]など、[[コギャル]]文化を形成した。一方で[[援助交際]]が問題化するなど、性道徳の乱れが叫ばれた。&lt;br /&gt;
* 平成12年（2000年）以後、[[ストーカー]]犯罪の概念が成立して、女性の[[盗撮]]犯罪の被害が盗撮技術の進歩で多発する。[[痴漢冤罪]]問題や 、その解決のため[[女性専用車両]]が導入されて賛否がある。&lt;br /&gt;
* 日本人男性と中国・フィリピンなどアジア女性との[[国際結婚]]が急増する。&lt;br /&gt;
* 女性の花形産業が[[スチュワーデス]]から女子[[アナウンサー]]人気に代わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 平成期の女性の動き&lt;br /&gt;
* 平成期[[フェミニズム]]・女性運動の内容：&lt;br /&gt;
** [[大相撲]]の[[女人禁制]]問題化&lt;br /&gt;
** [[ブルマー]]廃止運動を実現&lt;br /&gt;
** [[男女混合名簿]]導入&lt;br /&gt;
** [[性教育]]の推進&lt;br /&gt;
** 生徒をさん呼びに統一・男女の色区別廃止運動&lt;br /&gt;
** 女らしさ・男らしさ性区別反対の[[ジェンダーフリー]]思想運動&lt;br /&gt;
** [[看護婦]]が[[看護師]]など男女の呼び名が統一される&lt;br /&gt;
** [[男女共同参画基本法]]制定&lt;br /&gt;
** [[夫婦別姓]]制度の選択運動&lt;br /&gt;
** [[性同一性障害]]の法的承認&lt;br /&gt;
** 女性の[[産休]]・[[保育園]]・[[子育て]]支援制度の確立運動&lt;br /&gt;
** 男女別の[[技術科]]・[[家庭科]] 共に必修化&lt;br /&gt;
* [[韓流ブーム]]が中年女性を中心に起こる。&lt;br /&gt;
* [[1960年代]]生まれの女性が母親となり、[[校内暴力]]を起こした女性が[[モンスターペアレント]]となって問題化する。&lt;br /&gt;
* 婚前妊娠・[[できちゃった結婚]]が急増する。&lt;br /&gt;
* [[女性史]]である、[[篤姫]]・[[春日局]]など[[大奥]]を中心に女性向けの[[大河ドラマ]]がブームになる。&lt;br /&gt;
* 平成期に入り女の子の命名に子の付く名前が少数派になる。また、平成10年代（1998年～2007年）に入ると、それまで考えられなかったような難読な当て字系の名前が増えるようになる。&lt;br /&gt;
* 過剰な女性保護で、[[逆差別]]ではないかと指摘される事例も多くなっている（各種割引や雇用等）。&lt;br /&gt;
* 平成11年（[[1999年]]）に[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律]]が成立、平成13年（[[2001年]]）に[[配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律]]が成立する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史的類似時代 ===&lt;br /&gt;
; [[大正]]時代類似説&lt;br /&gt;
: 憲法施行後に初めて即位した第2代[[天皇]]の時代。[[富国強兵]]時代（[[明治]]時代）や[[冷戦]]時代（[[戦後]][[昭和]]時代）といった44年に亘る長い時代の後に来る短期改革時代。&lt;br /&gt;
:* 大正8年（[[1919年]]）までの[[大戦景気]]と平成3年（[[1991年]]）までの[[バブル景気]]、大正9年（[[1920年]]）以後の[[戦後恐慌]]と平成5年（[[1993年]]）以後の[[バブル崩壊]]不況。&lt;br /&gt;
:* 大正12年（[[1923年]]）の[[関東大震災]]と平成7年（[[1995年]]）の[[阪神淡路大震災]]。&lt;br /&gt;
:* [[大正デモクラシー]]と平成政治改革。&lt;br /&gt;
:* 大正7年（[[1918年]]）の[[米騒動]]と平成5年（1993年）の米騒動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 平成享保説&lt;br /&gt;
: 戦後昭和時代を昭和元禄、平成時代を平成享保とする説。戦後昭和・元禄を[[高度経済成長]]時代に喩え、平成・享保を経済停滞と政治改革の時代とする。&lt;br /&gt;
:* [[細川内閣]]改革、選挙制度改革、政治資金改革&lt;br /&gt;
:* [[橋本内閣]]改革、行政改革、財政再建&lt;br /&gt;
:* [[小泉内閣]]改革、構造改革、[[新自由主義]]政策&lt;br /&gt;
: これらを、江戸時代の三大改革（[[享保]]・[[寛政]]・[[天保]]）に喩えて「平成の三大改革」とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 平成維新論&lt;br /&gt;
: 自民党を[[江戸幕府]]勢力、自民党15代総裁[[宮澤喜一]]を15代将軍[[徳川慶喜]]に置き換えて、細川連立政権や民主党を平成維新勢力に置き換える説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 恐慌戦争再現説&lt;br /&gt;
: [[1930年代]]の昭和恐慌と[[1990年代]]の平成不況というように、歴史が30年もしくは60年といった[[世代]]規模の周期で再現され、「貧乏くじ」と「当たりくじ」は代々世襲されるという説。&lt;br /&gt;
:* [[明治維新]]（[[1868年]]）と[[世界恐慌]]勃発（[[1929年]]）と[[ベルリンの壁崩壊]]（[[1989年]]）。&lt;br /&gt;
:* [[自由民権運動]]勃発（[[1881年]]）と[[辛亥革命]]（[[1911年]]）と[[真珠湾攻撃]]（[[1941年]]末）と[[ニクソンショック]]（[[1971年]]）と[[アメリカ同時多発テロ事件]]（[[2001年]]）。&lt;br /&gt;
:*: これらの中でも特に、真珠湾攻撃とアメリカ同時多発テロ事件を対比する特集が、各メディアで見られた。&lt;br /&gt;
:* 青少年時代に[[日露戦争]]と[[第一次世界大戦]]に遭遇した[[1882年]]（明治15年）～[[1896年]]（明治29年）生まれ（初代）、青少年時代に[[世界恐慌]]と[[第二次世界大戦]]に遭遇した大正生まれ（子供世代）、40代～50代で[[グローバル資本主義]]による整理解雇ブームに遭遇した[[1942年]]～[[1954年]]生まれ（孫世代）、10代～20代でグローバル資本主義による[[プレカリアート|不安定雇用]]に遭遇した[[1970年]]～[[1984年]]生まれ（曽孫世代）。&lt;br /&gt;
:*: [[朝日新聞]]は、不安定雇用に遭遇した1970年～1984年生まれの世代（[[ジェネレーションY]]）を、彼らの曽祖父母世代（[[失われた世代|ロストジェネレーション]]）になぞらえた特集を掲載した。&lt;br /&gt;
:* 「[[大戦景気|どうだ、明るくなったろう]]」に影響された[[1900年代]]生まれ（初代）、「[[ギブ・ミー・チョコレート]]」に影響された[[1930年代]]生まれ（子供世代）、[[校内暴力]]に影響された[[1960年代]]生まれ（孫世代）、[[ゆとり教育]]に影響された[[1990年代]]生まれ（曽孫世代）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
* 平成元年（[[1989年]]） - [[消費税]]導入。[[手塚治虫]]、[[美空ひばり]]死去。[[宇野内閣]]が発足するが、スキャンダルなどもあり2ヶ月で退陣、[[第1次海部内閣]]発足。[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]。[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]。東証の[[日経平均株価]]が史上最高値を記録し下落に転じる。[[六四天安門事件]]。[[ベルリンの壁崩壊]]。[[マルタ会談]]。&lt;br /&gt;
* 平成2年（[[1990年]]） - 即位の礼。[[第2次海部内閣]]発足、その後新たに[[第2次海部改造内閣]]も発足。[[秋篠宮文仁親王|礼宮文仁親王]]（現：秋篠宮）と[[文仁親王妃紀子|川嶋紀子]]が結婚。[[秋山豊寛]]が日本人として初めて[[宇宙]]へ。&lt;br /&gt;
* 平成3年（[[1991年]]） - [[雲仙普賢岳]]が大噴火。[[湾岸戦争]]勃発。第58代[[横綱]][[千代の富士貢|千代の富士]]が引退。[[東北・上越新幹線]][[東京駅]]乗り入れ開始。[[大韓民国]]と[[朝鮮民主主義人民共和国]]（北朝鮮）が[[国際連合]]加盟。[[宮澤内閣]]発足。[[ソ連8月クーデター]]。[[ソビエト連邦]]解体。[[バブル経済]]崩壊。&lt;br /&gt;
* 平成4年（[[1992年]]） - [[バルセロナオリンピック]]・[[アルベールビルオリンピック]]開催。[[尾崎豊]]死去。[[毛利衛]]が宇宙へ（[[宇宙飛行士]]としては日本初）。[[天皇]]が初めて[[中華人民共和国]]を訪問。米大統領に[[ビル・クリントン]]が当選。[[宮澤内閣改造内閣]]発足。&lt;br /&gt;
* 平成5年（[[1993年]]） - [[皇太子]][[徳仁親王]]と[[徳仁親王妃雅子|小和田雅子]]が結婚。[[レインボーブリッジ]]が開通。[[日本新党]]代表の[[細川護熙]]を首班とした野党8会派の[[連立政権]]・[[細川内閣]]発足により、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]下野（[[55年体制]]の崩壊）。歴史的冷夏。[[1993年米騒動]]により[[米|コメ]]の部分開放を決定。[[ドーハの悲劇]]でサッカー日本代表が[[W杯]]初出場を逃す。[[逸見政孝]]死去。&lt;br /&gt;
* 平成6年（[[1994年]]） - [[リレハンメルオリンピック]]開催。[[羽田内閣]]が発足するも2ヶ月で退陣。[[社会党]]委員長の[[村山富市]]を首班とした[[自社さ連立政権]]・[[村山内閣]]発足により、自民党が1年足らずで政権与党復帰。アジア初の女性宇宙飛行士[[向井千秋]]が宇宙へ。[[大江健三郎]]が[[ノーベル文学賞]]受賞。[[松本サリン事件]]。[[関西国際空港]]開港。[[プレイステーション]]が発売。[[三陸はるか沖地震]]。&lt;br /&gt;
* 平成7年（[[1995年]]） - [[阪神・淡路大震災]]。[[地下鉄サリン事件]]が発生。[[オウム真理教]]の[[麻原彰晃]]（本名：松本智津夫）代表逮捕。[[村山改造内閣]]発足。[[Windows95|ウィンドウズ95]]発売。[[野茂英雄]]投手が[[メジャーリーグ]][[ルーキー・オブ・ザ・イヤー (MLB)|新人王]]に。仏大統領に[[ジャック・シラク]]が当選。&lt;br /&gt;
* 平成8年（[[1996年]]） - [[第1次橋本内閣]]発足。[[アトランタオリンピック]]開催。[[ペルー日本大使館人質事件]]が発生。[[渥美清]]死去。ゲーム『[[ポケットモンスター 赤・緑]]』が発売。[[北海道]]の[[豊浜トンネル]]が落盤事故。[[第2次橋本内閣]]発足。&lt;br /&gt;
* 平成9年（[[1997年]]） - [[神戸連続児童殺傷事件]]。[[ナホトカ号重油流出事故]]。[[香港]]が[[中華人民共和国|中国]]に返還。[[長野新幹線]]開業。映画『[[もののけ姫]]』が公開。[[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ]]元英皇太子妃事故死。[[第2次橋本改造内閣]]発足。サッカー日本男子代表がW杯初出場を決める。[[ポケモンショック]]。&lt;br /&gt;
* 平成10年（[[1998年]]） - [[山一證券]]が自主廃業。[[和歌山毒物カレー事件]]。[[小渕内閣]]発足。[[長野オリンピック]]開催。[[1998 FIFAワールドカップ|サッカーワールドカップ]]に日本が初出場。[[横浜ベイスターズ]]が38年振りに日本一。[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]が[[テポドン1号]]発射実験。米英軍が[[イラク]]に大規模空爆。&lt;br /&gt;
* 平成11年（[[1999年]]） - 天皇即位10周年奉祝式典が各地で開催される。[[小渕第1次改造内閣]]発足、約10ヶ月後、[[小渕内閣第2次改造内閣|小渕第2次改造内閣]]発足。[[全日空61便ハイジャック事件]]発生。[[国旗国歌法]]成立。[[ポルトガル]]、[[マカオ]]を中国に返還。『[[だんご3兄弟]]』が大ヒット。[[2000年問題]]が話題に。[[NATO]]軍が[[ユーゴスラビア]]に大規模空爆。&lt;br /&gt;
* 平成12年（[[2000年]]） - [[九州・沖縄サミット]]開催。[[二千円札]]発行。小渕恵三死去、[[第1次森内閣]]発足、3ヶ月後[[第2次森内閣]]発足。[[営団日比谷線脱線衝突事故|営団地下鉄日比谷線脱線事故]]。[[新潟少女監禁事件]]の被害者発見。[[大韓民国|韓国]]と[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の[[南北首脳会談]]が実現。[[三宅島]]が噴火し全島避難。[[シドニーオリンピック|夏季シドニーオリンピック]]。[[第2次森改造内閣 (中央省庁再編前)]]発足。米大統領に[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ]]が当選。[[世田谷一家殺害事件]]。[[20世紀]]が終わる。&lt;br /&gt;
* 平成13年（[[2001年]]） - [[21世紀]]が始まる。[[第2次森改造内閣 (中央省庁再編後)]]発足。[[えひめ丸事件]]。[[森内閣]]総辞職。「聖域なき構造改革」を唱え、[[第1次小泉内閣]]発足。[[附属池田小事件]]。[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生、その後米英軍が[[アフガニスタン]]に報復攻撃。[[九州南西海域工作船事件]]。&lt;br /&gt;
* 平成14年（[[2002年]]） - [[ソルトレイクシティオリンピック]]が開催。[[欧州連合|EU]]圏内で新通貨[[ユーロ]]に完全統合。[[住民基本台帳ネットワーク]]が開始。[[第1次小泉内閣第1次改造内閣]]発足。東北新幹線が[[八戸駅]]までに延伸。アジアで初の[[2002 FIFAワールドカップ|サッカーワールドカップ]]を[[大韓民国|韓国]]と日本が共催。日朝首脳会談。拉致被害者5人が日本へ帰国。&lt;br /&gt;
* 平成15年（[[2003年]]） - [[東海道新幹線]]の[[品川駅]]が開業。[[イラク戦争]]勃発。米軍が[[サッダーム・フセイン]]イラク元大統領拘束。[[玄界灘海難事故]]。[[阪神タイガース]]が[[1985年]]以来18年ぶりに[[セ・リーグ]]を制する。[[第1次小泉内閣第2次改造内閣]]発足、2ヶ月後[[第2次小泉内閣]]発足。感染症[[SARS]]が世界的に流行する。&lt;br /&gt;
* 平成16年（[[2004年]]） - [[九州新幹線]]が開業。営団地下鉄が[[東京地下鉄]]（東京メトロ）に。[[佐世保小六女児同級生殺害事件]]。[[異常気象]]で、観測史上最多となる10個の[[台風]]が日本に上陸。[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]開催。[[第2次小泉改造内閣]]発足。[[新潟県中越地震]]発生。[[日本銀行券]]のデザインを20年ぶりに変更。『[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]』が[[プロ野球]][[パ・リーグ]]に新規参入。&lt;br /&gt;
* 平成17年（[[2005年]]） - [[H-IIAロケット]]打ち上げ成功。[[福岡県西方沖地震]]。[[JR福知山線脱線事故]]。[[2005年日本国際博覧会]]（愛・地球博、愛知万博）開幕。[[中部国際空港]]開港。[[ロンドン同時多発テロ]]。[[郵政民営化|郵政民営化法案]]が参議院本会議で否決されたが、小泉首相は[[郵政解散|衆議院解散]]を断行し[[第44回衆議院議員総選挙|総選挙]]後に成立、同時に[[第3次小泉内閣]]発足（約1ヶ月後、[[第3次小泉改造内閣]]発足）。[[本田美奈子.]]死去。[[構造計算書偽造問題]]。&lt;br /&gt;
* 平成18年（[[2006年]]） - [[平成18年豪雪]]。[[ライブドアショック]]、[[堀江貴文]]逮捕。[[トリノオリンピック]]開催。[[ワールドベースボールクラシック]]開催、日本が初代優勝。[[2006 FIFAワールドカップ|ワールドカップ ドイツ大会]]開催。[[村上ファンド]]代表の[[村上世彰]]逮捕。[[文仁親王妃紀子|秋篠宮妃紀子]]が[[悠仁親王]]出産。[[安倍内閣]]発足。北朝鮮が核実験。[[サッダーム・フセイン]]イラク元大統領が処刑される。&lt;br /&gt;
* 平成19年（[[2007年]]） - 日本全国で[[食品]]に関する不祥事が噴出。[[能登半島地震]]。防衛庁が[[防衛省]]に移行。[[新潟県中越沖地震]]。『消えた年金問題』。[[坂井泉水]]（[[ZARD]]）死去。[[松岡利勝]][[農林水産大臣]]が自殺。[[参議院議員通常選挙]]で[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]大敗。[[安倍改造内閣]]発足もすぐに頓挫、[[福田康夫内閣]]発足。[[日本郵政公社]]が民営化し、[[日本郵政|日本郵政グループ]]（JPグループ）発足。&lt;br /&gt;
* 平成20年（[[2008年]]） - [[北京オリンピック]]。[[2008年のチベット動乱|チベットで大規模暴動]]。[[四川大地震]]。[[秋葉原通り魔事件]]。[[岩手・宮城内陸地震]]。[[グルジア紛争]]。[[石油]]価格高騰による物価上昇。[[福田康夫改造内閣]]発足もすぐに頓挫、[[麻生内閣]]発足。米金融大手・[[リーマン・ブラザーズ]]の経営破綻を発端とした世界的な金融危機（[[世界同時不況]]）、急速な景気後退。[[後期高齢者医療制度]]開始。[[大相撲ロシア人力士大麻問題]]で[[北の湖]]理事長辞任。米大統領選で[[バラク・オバマ]]が当選、米国史上初の黒人大統領。&lt;br /&gt;
* 平成21年（[[2009年]]） - [[ガザ紛争 (2008年-2009年)]]。[[麻生内閣]]が[[ケインズ政策|景気対策]]で[[定額給付金]]など[[積極財政]]政策。[[2009 ワールド・ベースボール・クラシック|第2回WBC]]で日本2連覇。[[北朝鮮によるミサイル発射実験 (2009年)|北朝鮮によるミサイル発射]]。[[2009年新型インフルエンザ]]発生。[[北朝鮮の核実験 (2009年)|北朝鮮による核実験]]。[[イラン大統領選挙 (2009年)]]暴動。[[マイケル・ジャクソン]]死去。[[新疆ウイグル自治区]]で[[2009年ウイグル騒乱|大規模暴動]]。[[第45回衆議院議員総選挙]]で[[民社国連立政権]]が誕生。[[鳩山由紀夫内閣]]発足。[[消費者庁]]が発足。[[行政刷新会議]]による[[事業仕分け]]の開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西暦との対照表 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!平成||元年||2年||3年||4年||5年||6年||7年||8年||9年||10年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[西暦]]&lt;br /&gt;
|[[1989年]]||[[1990年]]||[[1991年]]||[[1992年]]||[[1993年]]||[[1994年]]||[[1995年]]||[[1996年]]||[[1997年]]||[[1998年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[干支]]&lt;br /&gt;
|[[己巳]]||[[庚午]]||[[辛未]]||[[壬申]]||[[癸酉]]||[[甲戌]]||[[乙亥]]||[[丙子]]||[[丁丑]]||[[戊寅]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!平成||11年||12年||13年||14年||15年||16年||17年||18年||19年||20年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!西暦&lt;br /&gt;
|[[1999年]]||[[2000年]]||[[2001年]]||[[2002年]]||[[2003年]]||[[2004年]]||[[2005年]]||[[2006年]]||[[2007年]]||[[2008年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!干支&lt;br /&gt;
|[[己卯]]||[[庚辰]]||[[辛巳]]||[[壬午]]||[[癸未]]||[[甲申]]||[[乙酉]]||[[丙戌]]||[[丁亥]]||[[戊子]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!平成||21年||22年||23年||24年||25年||26年||27年||28年||29年||30年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!西暦&lt;br /&gt;
|[[2009年]]||[[2010年]]||[[2011年]]||[[2012年]]||[[2013年]]||[[2014年]]||[[2015年]]||[[2016年]]||[[2017年]]||[[2018年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!干支&lt;br /&gt;
|[[己丑]]||[[庚寅]]||[[辛卯]]||[[壬辰]]||[[癸巳]]||[[甲午]]||[[乙未]]||[[丙申]]||[[丁酉]]||[[戊戌]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 平成を冠するもの ==&lt;br /&gt;
=== 企業・団体 ===&lt;br /&gt;
* [[平成電電]]&lt;br /&gt;
* [[平成筑豊鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[平成研究会]]&lt;br /&gt;
* [[平成食品]]&lt;br /&gt;
* [[平成建設]]&lt;br /&gt;
* [[平成維新の会]]&lt;br /&gt;
* [[平成維震軍]]&lt;br /&gt;
* [[平成裁恐猛毒GUREN隊]]（[[平成GUREN隊]]、[[猛毒隊]]、[[裁恐軍]]が合流した[[ヒール (プロレス)|ヒール]]ユニット）&lt;br /&gt;
* [[海援隊 (プロレス)#平成海援隊|平成海援隊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化・芸能・番組名 ===&lt;br /&gt;
* 平成音頭（[[北島三郎]]の歌）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say!]]（[[光GENJI]]のアルバム）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say! JUMP#Hey! Say! 7 (期間限定ユニット)|Hey! Say! 7]]（[[ジャニーズ事務所]]の期間限定ユニット）&lt;br /&gt;
** [[Hey! Say! (シングル)|Hey! Say!]]（Hey! Say! 7の楽曲）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say! JUMP]]（ジャニーズ事務所のグループ）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say! 7 West]]（ジャニーズ事務所のグループ）&lt;br /&gt;
* [[SUPER BEST (THE BLUE HEARTSのアルバム)#収録曲|平成のブルース]]（[[THE BLUE HEARTS]]の楽曲）&lt;br /&gt;
* [[平成風俗]]（[[椎名林檎]]×[[斎藤ネコ]]のアルバム）&lt;br /&gt;
* [[たけし・逸見の平成教育委員会]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
** [[平成教育テレビ]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
** [[平成教育予備校]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
** [[熱血!平成教育学院]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[平成日本のよふけ]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[平成名物TV]]（[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[平成あっぱれテレビ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[平成夫婦茶碗]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
** [[平成夫婦茶碗|続・平成夫婦茶碗]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
平成夫婦茶碗外伝(日本テレビ)&lt;br /&gt;
* [[平成天才バカボン]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[だんとつ!!平成キング|だんトツ!!平成キング]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[平成女学園]]（[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* アニメや特撮の世界では、昭和から続くシリーズで平成に制作された作品を「平成[[ゴジラ]]」や「平成[[ウルトラシリーズ|ウルトラマン]]」、「平成[[仮面ライダーシリーズ|ライダー]]」と呼ぶことが多い。&lt;br /&gt;
* [[バウ (漫画)|平成イヌ物語バウ]]&lt;br /&gt;
* [[平成狸合戦ぽんぽこ]]&lt;br /&gt;
* [[爆笑100分テレビ!平成ファミリーズ‎]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[時空間☆世代バトル 昭和×平成 SHOWはHey! Say!]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
* [[九州旅客鉄道]]（JR九州）[[豊肥本線]]『[[平成駅]]』（[[熊本県]][[熊本市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地名 ===&lt;br /&gt;
* [[宮城県]][[仙台市]][[宮城野区]]平成一丁目 - 二丁目&lt;br /&gt;
* [[新潟県]][[小千谷市]]平成&lt;br /&gt;
* [[岐阜県]][[関市]]下之保平成（へなり）&lt;br /&gt;
* [[岐阜県]][[羽島郡]][[岐南町]]平成&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]][[横須賀市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[兵庫県]][[赤穂市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[島根県]][[松江市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[岡山県]][[笠岡市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[広島県]][[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[坂町]]平成ケ浜一丁目 - 五丁目&lt;br /&gt;
* [[長崎県]][[島原市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[熊本県]][[熊本市]]平成一丁目 - 三丁目&lt;br /&gt;
なお、岐阜県関市（改元当時は[[武儀町]]）の地名のみは改元以前の[[1988年]]以前も存在していた[[小字]]名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道の駅 ===&lt;br /&gt;
* [[道の駅平成]] - 上記岐阜県関市の平成（へなり）地区に建てられている。ただし駅名としての読み方は「へいせい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
==== 小学校 ====&lt;br /&gt;
* 台東区立平成小学校（[[東京都]][[台東区]]）&lt;br /&gt;
* 成田市立平成小学校（[[千葉県]][[成田市]]）&lt;br /&gt;
* 刈谷市立平成小学校（[[愛知県]][[刈谷市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中学校・高等学校 ====&lt;br /&gt;
* [[秋田県立平成高等学校]]（[[秋田県]][[横手市]]、旧[[平鹿郡]][[平鹿町]]）&lt;br /&gt;
* 加須市立加須平成中学校（[[埼玉県]][[加須市]]）&lt;br /&gt;
* 薩摩川内市平成中学校（[[鹿児島県]][[薩摩川内市]]）&lt;br /&gt;
* 五島市立平成中学校（[[長崎県]][[五島市]]）←合併して玉之浦中学校になった。&lt;br /&gt;
* [[私立学校|私立]]埼玉平成中学・高等学校（[[埼玉県]][[入間郡]][[毛呂山町]]、[[学校法人]]山口学院）&lt;br /&gt;
* 私立[[済美平成中等教育学校]]（[[愛媛県]][[松山市]]、[[学校法人]]済美学園）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大学 ====&lt;br /&gt;
* [[帝京平成大学]]（[[千葉県]][[市原市]]）&lt;br /&gt;
* [[帝京平成看護短期大学]]（千葉県市原市）&lt;br /&gt;
* [[平成国際大学]]（[[埼玉県]][[加須市]]）&lt;br /&gt;
* [[福山平成大学]]（[[広島県]][[福山市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成音楽大学]]（[[熊本県]][[上益城郡]][[御船町]]）&lt;br /&gt;
* [[平成医療短期大学]]（[[岐阜県]][[岐阜市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 博物館 ====&lt;br /&gt;
* [[東京国立博物館]]平成館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 病院 ===&lt;br /&gt;
* 倉敷平成病院（[[岡山県]][[倉敷市]]）&lt;br /&gt;
* 豊中平成病院（[[大阪府]][[豊中市]]）&lt;br /&gt;
* 東浦平成病院（[[兵庫県]][[淡路市]]）&lt;br /&gt;
* 藤枝平成記念病院（[[静岡県]][[藤枝市]]）&lt;br /&gt;
* 平成病院（兵庫県[[南あわじ市]]）&lt;br /&gt;
* 平成病院（[[愛媛県]][[大洲市]]）&lt;br /&gt;
* 平成記念病院（[[奈良県]][[橿原市]]）&lt;br /&gt;
* 平成記念病院（[[島根県]][[雲南市]]）&lt;br /&gt;
* 平成立石病院（[[東京都]][[葛飾区]]）&lt;br /&gt;
* 平成脳神経外科病院（愛媛県[[松山市]]）&lt;br /&gt;
* 山口平成病院（[[山口県]][[岩国市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 橋梁・トンネル ===&lt;br /&gt;
* [[平成川島橋]]（[[岐阜県]][[各務原市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (北海道)|平成大橋]]（[[北海道]][[旭川市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (新潟県)|平成大橋]]（[[新潟県]][[新潟市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (群馬県)|平成大橋]]（[[群馬県]][[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (愛知県)|平成大橋]]（[[愛知県]][[刈谷市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成橋 (東京都)|平成橋]]（[[東京都]][[板橋区]]）&lt;br /&gt;
* [[平成橋 (北海道)|平成橋]]（[[北海道]][[釧路市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成記念橋 (愛知県)|平成記念橋]]（[[愛知県]][[豊田市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[平成ノブシコブシ]]（お笑いコンビ）&lt;br /&gt;
* [[平成大堰]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成に改元した直後の平成元年1989年1月には、'''平 成'''（たいら しげる）という[[名前]]の個人を見つけ出してインタビューする番組も見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逸話 ==&lt;br /&gt;
* [[小渕恵三]][[内閣官房長官]]（当時）が記者会見で使用した台紙に'''平成'''と文字を墨書きしたのは、[[総理府|内閣総理大臣官房]]（当時。[[中央省庁再編]]後は[[内閣府]][[大臣官房]]）人事課辞令専門職の[[河東純一]]である。記者発表の20分ほど前、「平成」と鉛筆で書かれた紙片を渡され、新元号名を知る。その後、河東自らが用意した4枚の[[奉書紙]]にそれぞれに平成と書き、4枚目を額に入れ、[[ダンボール]]と[[風呂敷]]で梱包したものが小渕内閣官房長官の元へと運ばれた。河東本人談として、初めて平成と知った時、「画数の少ない字は形が取りにくく、書きにくい」と思ったそうである。また、4枚目を選んだのは上手い下手に関係なく、初めから4枚目を提出するつもりだったとも語っている。新元号を墨書する場所は、予め同官房内政審議室の会議室と決められていた。入室した際の同室では数人が別の作業を行っていたので、頼んで作業机の片隅を空けてもらい、「平成」を書き上げた。作業机は比較的高く、椅子はパイプ椅子で、周囲もやや喧騒であったため、非常に書きにくかったそうである（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]「[[伊集院光]]・[[日曜日の秘密基地]]」より）。河東純一は、平成17年（[[2005年]]）[[12月]]に職務（20万枚以上に及ぶ官記・位記・辞令及び表彰状等の作成）の功績を認められ、第18回「[[人事院]]総裁賞」個人部門を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jinji.go.jp/sousai/018/katou.htm 第18回（平成17年）「人事院総裁賞」個人部門受賞者] [[人事院]]、2009年7月23日 閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** その『平成』の[[奉書紙]]は、平成改元時の内閣総理大臣であった[[竹下登]]に贈呈され、現在も竹下元首相私邸に飾られているとのことである。&lt;br /&gt;
* [[竹下登]]首相・小渕恵三官房長官の所属派閥の名前が「[[経世会]]（けいせいかい）」であり、「派閥の名前と一文字しか違わない」と陰口がささやかれた。竹下が経世会旗揚げ前に[[田中派]]内で結成した集団の名前も「[[創政会]]（そうせいかい）」であり、「○○せい」というのが竹下の好みであったのは確かなようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[天皇]]&lt;br /&gt;
*[[元号]]&lt;br /&gt;
*[[幻の昭和60年代ノスタルジー]]&lt;br /&gt;
*[[冷戦#冷戦終結後の経過]]&lt;br /&gt;
*[[一極体制]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 昭和元禄から平成享保 著者 [[古田隆彦]] 参照 平成享保論&lt;br /&gt;
* 著者 [[堺屋太一]] 知価革命・時代は変わった 参照 第3革命論&lt;br /&gt;
* 平成政治20年史 著者 [[平野貞夫]] 参照 政治史&lt;br /&gt;
* 平成経済20年史 著者 [[紺谷典子]] 参照 経済史&lt;br /&gt;
* 平成宗教20年史 著者 [[島田裕巳]]&lt;br /&gt;
* 学研 漫画 日本の歴史 平成時代 参照 通史&lt;br /&gt;
* [[きんさんぎんさん]]百年の物語 参照 女性史 戦後女性革命&lt;br /&gt;
* 日本女性史大事典 参照 女性史&lt;br /&gt;
* 大正時代を訪ねてみた 平成日本の原景 著者 [[皿木喜久]] 参照 大正時代類似説&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{WikisourceN|元号を改める政令|元号を改める政令}}&lt;br /&gt;
{{WikisourceN|元号の読み方に関する件|元号の読み方に関する件}}&lt;br /&gt;
* [http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S64/S64SE001.html 元号を改める政令]&lt;br /&gt;
* [http://jp.youtube.com/watch?v=_4vKp3BGecs 新元号を発表する小渕内閣官房長官（当時）とニュース映像（You Tube）]&lt;br /&gt;
* [http://www.youtube.com/watch?v=u3oeZMJIjg4 なぜ元号は「平成」と決まったのか？（You Tube）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:戦後 (日本史)]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代|*]]&lt;br /&gt;
{{日本の元号|[[昭和]]|-|へいせい}}&lt;br /&gt;
{{日本の歴史一覧}}&lt;br /&gt;
{{Japanese-history-stub|へいせい}}&lt;br /&gt;
[[ar:فترة_هيسي]]&lt;br /&gt;
[[cs:Období_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[de:Heisei-Zeit]]&lt;br /&gt;
[[en:Heisei_period]]&lt;br /&gt;
[[eo:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[es:Era_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[fi:Heisei-kausi]]&lt;br /&gt;
[[fr:Ère_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[he:תקופת_הייסי]]&lt;br /&gt;
[[id:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[it:Periodo_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[ko:헤이세이_시대]]&lt;br /&gt;
[[lt:Heisei_laikotarpis]]&lt;br /&gt;
[[nl:Heiseiperiode]]&lt;br /&gt;
[[pl:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[pt:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[ru:Период_Хэйсэй]]&lt;br /&gt;
[[sk:Obdobie_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[sl:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[su:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[sv:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[th:เฮเซ]]&lt;br /&gt;
[[uk:Хейсей]]&lt;br /&gt;
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[[zh:平成]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ネロ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;これは、ネロの個人ページである。本名は、根室凜太郎である。&lt;br /&gt;
ウィキペディアでも活動している。 アカウント名は、   Rinta001    である。&lt;br /&gt;
Yourpediaにアカウントを作ったのに、理由はない。&lt;br /&gt;
友人には「荒らしの凜太郎」とよばれるが、ネット上での荒らしはしない。なぜなら私はジェントルマンだからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;これは、ネロの個人ページである。本名は、根室凜太郎である。&lt;br /&gt;
ウィキペディアでも活動している。 アカウント名は、   Rinta001    である。&lt;br /&gt;
Yourpediaにアカウントを作ったのに、理由はない。&lt;br /&gt;
友人には「荒らしの凜太郎」とよばれるが、ネット上での荒らしはしない。なぜなら私はジェントルマンだからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ネロ: 利用者ページの作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;これは、ネロの個人ページである。本名は、根室凜太郎である。&lt;br /&gt;
ウィキペディアでも活動している。 アカウント名は、   Rinta001    である。&lt;br /&gt;
Yourpediaにアカウントを作ったのに、理由はない。&lt;br /&gt;
友人には「荒らしの凜太郎」とよばれるが、ネット上での荒らしはしない。なぜなら私はジェントルマンだからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===好きなこと===&lt;br /&gt;
*昼寝&lt;br /&gt;
*ゲーム&lt;/div&gt;</summary>
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