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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-13T12:49:10Z</updated>
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		<title>関東連合</title>
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				<updated>2012-07-01T04:30:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ヴァジラ・プラムディター: ページの置換「こんにちは。ヴァジラ・プラムディターです。 

麻原尊師は日本の希望の光です。 

尊師を速やかに解放するための意見書送付を...」&lt;/p&gt;
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&lt;div&gt;こんにちは。ヴァジラ・プラムディターです。 &lt;br /&gt;
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麻原尊師は日本の希望の光です。 &lt;br /&gt;
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尊師を速やかに解放するための意見書送付をお願いしております。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻原尊師は、明らかに無罪です。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヴァジラ・プラムディター</name></author>	</entry>

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		<title>クソジジイの一覧</title>
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				<updated>2012-07-01T04:29:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ヴァジラ・プラムディター: ページの置換「こんにちは。ヴァジラ・プラムディターです。 

麻原尊師は日本の希望の光です。 

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麻原尊師は日本の希望の光です。 &lt;br /&gt;
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尊師を速やかに解放するための意見書送付をお願いしております。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻原尊師は、明らかに無罪です。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヴァジラ・プラムディター</name></author>	</entry>

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		<title>神崎かおり</title>
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				<updated>2012-07-01T04:28:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ヴァジラ・プラムディター: ページの置換「こんにちは。ヴァジラ・プラムディターです。 

麻原尊師は日本の希望の光です。 

尊師を速やかに解放するための意見書送付を...」&lt;/p&gt;
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尊師を速やかに解放するための意見書送付をお願いしております。 &lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
麻原尊師は、明らかに無罪です。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヴァジラ・プラムディター</name></author>	</entry>

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		<title>オウム真理教</title>
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				<updated>2012-06-30T08:57:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ヴァジラ・プラムディター: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''オウム真理教'''（オウムしんりきょう）は[[日本]]の[[新宗教|新宗教]][[宗教団体|教団]]で、代表的な宗教団体の一つである。[[松本サリン事件]]や[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]、[[地下鉄サリン事件]]等の[[テロ]]活動を行ったと濡れ衣を着せられた。[[2003年]][[2月]]の改称後については[[アレフ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
=== 前史 ===&lt;br /&gt;
[[全共闘運動]]の終息後、[[反日亡国論]]を掲げる[[新左翼 (日本)|日本の新左翼]]の一部（[[太田竜]]、[[武田崇元]]など）は、オカルト界にも進出した。彼らは「天皇中心史観」に対抗する理論として[[日本原住民論]]を掲げており、「[[記紀]]以前の歴史を伝える」とされる[[古史古伝]]に兼ねてより関心を持っていた。彼らは左翼の影響を強く受けた「[[霊的ボルシェヴィキ]]」なる新機軸を打ち出し、1980年代の[[オカルトブーム]]を巻き起こすことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな最中、後に「'''オウム真理教'''」となる[[ヨーガ]]道場「'''オウムの会'''」（その後'''オウム神仙の会'''と改称）が[[1984年]]に開場された。そして[[オカルト]][[雑誌]]「[[ムー (雑誌)|ムー]]」が、このオウムの会を「日本のヨガ団体」として取材、写真付きの記事を掲載していた。この写真は座禅を組んだまま跳躍（膝を使って跳ねる）するというものだったが、これが後に同教団が言う所の「[[空中浮揚]]」の原型とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、雑誌「ムー」[[1985年]]11月号に[[酒井勝軍]]の予言書「神秘之日本」に基づき、[[超能力]]開発を可能にして支配的民族に進化するための石（[[ヒヒイロカネ]]）を発見したという記事を[[麻原彰晃]]（本名・[[松本智津夫]]）が読者レポートとして寄稿していた。ここで「精神文化中心の新しい時代」への期待感とともに超能力開発への期待およびそこに掲載された一番弟子とされる美人幹部の魅惑的な短パン姿などが当時精神世界やオカルト雑誌にしか居場所がなかった若者たちに大きな影響を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにオウム真理教の思想的源流となったのは、[[ノストラダムスの大予言]]や[[チベット仏教]]だけでなく、これらの日本オカルト界の風潮も取り込んでいる。研究家の[[原田実]]によると、オウム真理教が[[オウム真理教の国家転覆計画|国家転覆]]をも企てた背景には、これらの左翼イデオロギーが間接的に影響しているとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オウム真理教の誕生 ===&lt;br /&gt;
[[1987年]]に[[東京都]][[渋谷区]]において、オウム神仙の会を母体とする宗教団体「オウム真理教」が設立された。また、同年11月には[[ニューヨーク]]支部も設立し、[[1989年]][[8月25日]]に[[東京都]]に[[宗教法人]]として認証された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻原尊師はチベット亡命政府の日本代表であった[[ペマ・ギャルポ]]と接触し、その助力によって、[[1987年]][[2月24日]]ならびに[[1988年]][[7月6日]]に[[ダライ・ラマ14世]]と[[インド]]で会談した。麻原尊師はダライラマ側の依頼により、両者の会談の模様をビデオならびに写真撮影し、会談でダライ・ラマ14世が「私が[[チベット]]において[[仏教]]のために実践していることを、あなたは日本において行いなさい」と麻原尊師に告げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]に[[東京都]]から[[宗教法人]]として認可されてから後に、[[静岡県]][[富士宮市]]に総本部を置き、日本全国各地に支部や道場を設置。富士宮市進出の際は[[山口組]]系[[後藤組]]の援助を受け、その後は後藤組組長・[[後藤忠政]]がオウムのケツモチとなった。また[[ロシア]]や[[スリランカ]]等海外にも支部を置いていた。信者は日本国内だけでも'''11,000'''人程度存在していたという。なお、登記上の主たる事務所は[[東京都]][[江東区]][[亀戸]]の新東京総本部であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非合法活動の濡れ衣 ===&lt;br /&gt;
教団は奇抜な選挙活動等、一部で注目を浴びていた。[[1989年]]11月に起きた'''[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]'''や[[1994年]]6月に起きた'''[[松本サリン事件]]'''、[[1995年]][[2月28日]]に起きた[[目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件]]等では容疑団体と目され、それ以降警察から監視されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[検察]]側の主張によれば、[[1995年]]3月に、[[警察]]の全国教団施設の一斉捜査の内部情報を入手した松本（麻原）は、警察の目を逸らす為に[[東京]]で大事件を起こす事を思い付き、[[1995年]][[3月20日]]、'''[[地下鉄サリン事件]]'''を起こしたとされている。よって、この事件そのものは[[内乱]]ではなかったとされるが、[[内乱]]の時間稼ぎと考える事も出来る。却って教団の事件関与の確信を深めた[[警視庁]]は[[1995年]][[3月22日]]に上九一色村の教団本部施設への強制捜査を行った。施設からはサリン等化学兵器製造設備、細菌兵器設備、散布の為の軍用ヘリ等が見付かり、オウム真理教の特異な実態が明らかになった。事件との関与が指摘された教団の幹部クラスの信者が続々と[[逮捕]]された。東京地検は松本智津夫を17件の容疑で起訴したが、その内[[LSD (薬物)|LSD]]・[[メスカリン]]・[[覚醒剤]]・[[麻酔薬]]等薬物密造に関わる4件に付いては裁判の迅速化を図る為[[2000年]]10月5日起訴を取り下げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら事件に関わったとされる最重要容疑者、[[平田信]]・[[高橋克也 (オウム真理教)|高橋克也]]・[[菊地直子]]が未だ逃亡中であり警察が全力で捜査している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]][[5月16日]]には、教団代表であった松本智津夫（[[麻原彰晃]]）が[[山梨県]][[上九一色村]]（現・[[富士河口湖町]]）で逮捕される。その後[[村岡達子]]が代表代行となったが1995年10月30日東京高裁により解散命令を受け、抗告が棄却された為宗教法人としては解散する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、これらは公安調査庁等によって仕組まれた虚偽の事象であり、オウム真理教に対する不当な弾圧であることは言うまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件後 ===&lt;br /&gt;
[[1996年]]3月28日[[東京地裁]]が[[破産法]]に基き教団に[[破産宣告]]を行い、同年5月に確定する。1996年7月11日公共の利益を害する組織犯罪を行った危険団体として[[破壊活動防止法]]の適用を求める処分請求が[[公安調査庁]]より行われたが、同法及びその適用は憲法違反であるとする憲法学者の主張があり、また団体の活動の低下や違法な資金源の減少が確認された事等もあって、処分請求は1997年1月31日[[公安審査委員会]]により棄却されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
破防法処分請求棄却後、教団は一転して活動を活発化、「私たちまだオウムやってます」と挑発的な布教活動[http://www.npa.go.jp/keibi4/it3.htm]を行ったり、パソコン販売を通じて資金調達を進めていった。一方、一連の事件については「教団がやった証拠がない」とし、一切反省せず、被害者への賠償にも応じなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この教団の姿勢は社会の強い反発を招き、[[長野県]][[北佐久郡]][[北御牧村]]（現・[[東御市]]）の住民運動をきっかけに、オウム反対運動が全国的に盛り上がりを見せ、国会でもオウム対策法として[[無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律|オウム新法]]を制定するに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]][[2月4日]]オウム真理教を母体として、前年に出所した[[上祐史浩]]を代表とする「宗教団体・アレフ」が設立される。アレフは更に2003年2月に「宗教団体アーレフ」と改称した。改名後、元から同じ名前で存在する企業がオウム真理教とは無関係なのに、なぜかオウム真理教と関係しているとの風評被害を浴びることになった（同様の風評被害はオウム真理教時代にも類似した名前の企業を対象に起きている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では元信者または現アーレフ信者に対する転入届の受付け拒否や退去勧告・就入学拒否等が地方自治体による違法行為として社会問題になっている。住民票不受理裁判は全て自治体側の敗訴となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
; 無常&lt;br /&gt;
: オウム真理教は、[[修行]]による[[苦悩]]からの解放を説き、[[欲望]]・[[煩悩]]を一つずつ超越する事を[[解脱]]と呼んだ。そして、自ら日本で唯一の最終解脱者と称する松本の教説は、「無常」と「煩悩破壊」を根本とする。&lt;br /&gt;
: 「人は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ、死は避けられない」という松本の言葉に象徴されるとおり、この世の中のすべてのものは無常である。したがって、すべての喜びはいつか終わりが訪れるため、煩悩的な喜びにとらわれることは必ず苦しみを生み出す。&lt;br /&gt;
: 逆に、自己の煩悩を超越し、無常を越えた状態が、絶対自由・絶対幸福・絶対歓喜のニルヴァーナ（煩悩破壊）である。また、そこに留まる事なく、更に全ての魂を絶対自由・絶対幸福・絶対歓喜の状態に導くことによってマハーニルヴァーナ（大完全煩悩破壊）、あるいはマハーボーディニルヴァーナ（大到達真智完全煩悩破壊）へと至る。&lt;br /&gt;
; ポア&lt;br /&gt;
: ポア（ポワ）とは「[[意識]]を高い世界へと移し替えること」と定義されていた。これは[[生]][[死]]とは関わりなく意識の中の煩悩的要素を弱めることと解釈できる。このポアの中で最も重要なものは死の直後、中間状態にある意識の移し替えで、これは次の生における転生先を決定することになる。&lt;br /&gt;
: したがって、[[死]]の際の意識の移し替えが狭義の「ポア」となる。これが転じて、「死をもたらすこと」も「ポア」と呼ばれていた。これが「『ポア』なる言葉の下に殺戮を正当化する」と検察側が主張する根拠となっている。&lt;br /&gt;
; シヴァ&lt;br /&gt;
: オウム真理教の主宰神は[[シヴァ大神]]である。オウム真理教に於けるシヴァ大神は「最高の意識」を意味し、マハーニルヴァーナと同義として扱われる。[[ヒンドゥー教]]（インド神話）にも同名の[[シヴァ]]神があるが、これはシヴァ大神の化身に過ぎないとされる。また、麻原彰晃はこのシヴァ大神の変化身と見做された。&lt;br /&gt;
; 教義&lt;br /&gt;
: オウム真理教の教義は、原始ヨーガ、[[初期仏教|原始仏教]]を土台とし、[[パーリ仏典]]を土台に、[[チベット仏教|チベット密教]]の技法を取り入れている。そして、「宗教は一つの道」として、全ての[[宗教]]はヨーガ・[[仏教]]的[[宇宙観]]の一部に含まれる、と説く。その結果、キリスト教の創造主としての神は[[梵天]]（オウム真理教では神聖天と訳す）の事である、等と説かれる。&lt;br /&gt;
: 従って、オウム真理教に於いては[[儒教]]・[[道教]]・[[キリスト教]]・[[ゾロアスター教]]等ありとあらゆる宗教・[[神秘思想]]を包含する「真理」を追求するという方針がとられた。結果として、キリスト教の終末論も、仏教的な「創造・維持・破壊」の繰り返しの中の一つの時代の破滅に過ぎない、として取り込まれた。&lt;br /&gt;
: 具体的な修行法としては、出家修行者向けには[[上座部仏教]]の七科三十七道品、在家修行者向けには[[大乗仏教]]の[[波羅蜜|六波羅蜜]]、またヨーガや[[密教]]その他の技法が用いられた。&lt;br /&gt;
; 教義の柱&lt;br /&gt;
: オウム真理教の「五つの柱」として、以下の点が挙げられており、「実践宗教」であることが強調されている。&lt;br /&gt;
:# 最終地点まで導くグル（霊的指導者）の存在&lt;br /&gt;
:# 無常に基づく正しい教義&lt;br /&gt;
:# その教義を実体験できる修行法&lt;br /&gt;
:# その教義を実際に実践して修行を進めている先達の修行者の存在&lt;br /&gt;
:# 修行を進めるためのイニシエーションの存在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件と関連するとされる教義 ===&lt;br /&gt;
オウム真理教では修行の内容を3種類または4種類に分けて説く。小乗（ヒナヤーナ）、大乗（マハーヤーナ）、真言秘密金剛乗（タントラ・ヴァジラヤーナ）で、厳密に説かれるときはタントラヤーナとヴァジラヤーナを分ける。ここでは4つの修行体系に分けて述べる。また、以下は教団における定義であって、通常の仏教語の定義とは違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヒナヤーナ&lt;br /&gt;
: ヒナヤーナとは、外界とは離れて、自己の浄化・完成を目指す道である。ヒナヤーナはすべての土台である。&lt;br /&gt;
; マハーヤーナ&lt;br /&gt;
: マハーヤーナとは、多くの人たちが同時に高い世界を目指す道である。教団全体はマハーヤーナと規定される。ただし、ヒナヤーナ的な自己の浄化がなければ、マハーヤーナは成立しないともいう。&lt;br /&gt;
; タントラヤーナ&lt;br /&gt;
: タントラヤーナとは、マントラを唱える等の密教的な修行を指す。ただし、左道タントラなど、現代日本では非倫理的・非道徳的とされる部分については、教団の公式見解において否定されていた。&lt;br /&gt;
; ヴァジラヤーナ&lt;br /&gt;
: ヴァジラヤーナとは、グルと弟子との1対1の関係においてのみ成り立つ道である。グルが弟子に内在する煩悩を突きつけ、それを理解できる状況を作り出し、その煩悩を越えさせるマハームドラーなどの激しい方法が含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴァジラヤーナの教義の中には、'''「五仏の法則」'''と呼ばれるものがあり、「天界の法則であって人間界においてはなしえない」という注釈のもとで説かれたことがあった。これは、一般的な戒律に反する行為・言動が、完全に煩悩なく、完全に心において利他心のみであるときには認められるとするもの。真言宗の金剛経などにも見られる教えである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的には、悪業を積み続ける魂を救済するために殺害すること、貪り多き魂を救済するためにその財産を奪うこと、嘘を使って真理に導き入れることなどが、天界の菩薩の修行として説かれている、という解説であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この教義が殺人を正当化するものと公安調査庁が曲解して不当な弾圧をオウム真理教に加えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
教団の信者は在家信徒と出家修行者（サマナ）に分けられる。&lt;br /&gt;
在家信者は通常の生活を行ないながら、支部道場に赴いて修行したり説法会に参加する。また、休暇期には集中セミナー等も開かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
修行の達成度、精神性の度合いを示すものとして「ステージ」制度があり、時期にもよるが、1995年時点の出家者には、サマナ見習い、サマナ、サマナ長、師補、師（小師、愛師、愛師長補、愛師長、菩師、菩師長補、菩師長）、正悟師（正悟師、正悟師長補、正悟師長）、正大師の各ステージが存在した。師は「クンダリニー・ヨーガ」の成就者、正悟師は「マハームドラー」の成就者で仏教の阿羅漢相当、正大師は「大乗のヨーガ」の成就者と規定され、これらのステージに従って教団内での地位、役職等が定められた。[[青山吉伸]]や[[上祐史浩]]に代表されるように、オウム真理教幹部には名門大学の卒業者が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連年譜 ==&lt;br /&gt;
一連の事件での被害者数は、死者27人・重軽傷者6000人以上。日本史上最悪の組織的犯罪であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[2月14日]] - '''麻原彰晃こと松本智津夫'''により創設される。当初は[[ヨガ]]の[[サークル]]であった。&lt;br /&gt;
* [[1987年]][[2月24日]] - ダライ・ラマ14世とインドで会談&lt;br /&gt;
* [[1988年]][[7月6日]] - ダライ・ラマ14世とインドで会談&lt;br /&gt;
* [[1988年]][[9月22日]] - オウム真理教での修行中に、富士山総本部に来ていた在家信者が死亡。遺体は、護摩壇で焼かれた上に、旧上九一色村の精進湖へ遺棄された。（[[オウム真理教在家信者死亡事件|在家信者死亡事件]]）&lt;br /&gt;
* [[1989年]][[2月10日]] - オウム真理教最初の殺人事件、[[オウム真理教男性信者殺害事件|男性信者殺害事件]]発生。&lt;br /&gt;
* 1989年[[8月25日]] - [[宗教法人]]化。&lt;br /&gt;
* 1989年[[11月4日]] - [[坂本堤弁護士一家殺害事件]]で一家3人を殺害。&lt;br /&gt;
* [[1990年]][[2月18日]] - [[第39回衆議院議員総選挙]]に集団立候補するも全員落選。これ以降、社会敵視傾向に拍車がかかる。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]5月 - 国土法違反事件（熊本県波野村）。&lt;br /&gt;
* 1991年9月 - 『[[朝まで生テレビ!]]』に出演。&lt;br /&gt;
* 1991年12月 - 『[[ビートたけしのTVタックル]]』に出演。&lt;br /&gt;
* [[1993年]] - このころ、数回にわたり[[創価学会]]の[[池田大作]]名誉会長、[[漫画家]]の[[小林よしのり]]、[[幸福の科学]]の[[大川隆法]]総裁、[[衆議院議員]]の[[小沢一郎]]・[[細川護熙]]、[[タレント]]の[[デーブ・スペクター]]などの[[暗殺]]を計画するも失敗。&lt;br /&gt;
* 1993年6月6日 - 男性信徒が逆さ吊り修行により死亡。遺体は、幹部らによって遺棄された。&lt;br /&gt;
* 1993年11月 - [[1994年]]12月に[[サリンプラント建設事件]]。&lt;br /&gt;
* 1994年1月30日 - [[薬剤師リンチ殺人事件]]が発生。&lt;br /&gt;
* 1994年[[5月9日]] - [[滝本弁護士サリン襲撃事件]]。&lt;br /&gt;
* 1994年6月 - [[省庁制 (オウム真理教)|省庁制]]導入。22省庁を開設し大臣と次官を設置。当時の教祖、麻原は神聖法皇に。&lt;br /&gt;
* 1994年6月～[[1995年]]3月 - 旧ソ連製の[[AK-74]]をモデルとした[[突撃銃]]を密造（[[オウム真理教の兵器]]を参照のこと）。&lt;br /&gt;
* 1994年[[6月27日]] - [[松本サリン事件]]。[[長野県]][[松本市]]でサリンを噴霧し、7人を殺害。重軽傷660人。&lt;br /&gt;
* 1994年7月10日 - [[オウム真理教男性現役信者リンチ殺人事件]] 発生。&lt;br /&gt;
* 1994年7月15日 - 50℃の温熱療法修行による男性信者死亡事件。&lt;br /&gt;
* 1994年9月20日 - [[江川紹子ホスゲン襲撃事件]]。&lt;br /&gt;
* 1994年12月2日 - [[駐車場経営者VX襲撃事件]]。&lt;br /&gt;
* 1994年12月12日 - [[会社員VX殺害事件]]。&lt;br /&gt;
* 1995年1月4日 - 「オウム真理教被害者の会」永岡弘行会長をVXガスで襲撃。（[[オウム真理教被害者の会会長VX襲撃事件|被害者の会会長VX襲撃事件]]）&lt;br /&gt;
* 1995年2月28日 - [[目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件]]で男性1人が死亡。&lt;br /&gt;
* 1995年[[3月17日]] - 麻原の口頭による[[尊師通達]]が発令（地下鉄サリン事件に関わった者のステージが昇格された）。&lt;br /&gt;
* 1995年[[3月20日]] - [[地下鉄サリン事件]]。[[東京]]の[[帝都高速度交通営団|営団地下鉄]]（現・[[東京地下鉄]]）でサリンを撒き、12人を殺害、5,510人が重軽傷を負った。&lt;br /&gt;
* 1995年[[5月16日]] - 麻原彰晃こと松本智津夫を山梨県上九一色村の教団施設で逮捕。&lt;br /&gt;
* 1995年 - 宗教法人解散命令。国会で[[宗教法人法]]改正法が成立。&lt;br /&gt;
* 1996年[[6月19日]] - 麻原（松本）に代わり、松本の長男（当時3歳）と次男（当時2歳）の二人を「教祖」とする。麻原の地位は「開祖」に。&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[1月31日]] - 公安審査委員会、オウム真理教への破壊活動防止法の適用を棄却。&lt;br /&gt;
* [[1999年]] - [[無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律|団体規制法]]と破産特別法が成立。&lt;br /&gt;
* 2000年[[2月1日]] - 団体規制法に基づく公安調査庁長官の観察処分（3年間）が効力発生。&lt;br /&gt;
* 2000年[[2月4日]] - 「宗教団体・アレフ」として再編。&lt;br /&gt;
* 2000年[[7月1日]] - ロシアで松本智津夫の武力奪還・対日テロを図ったオウム信者逮捕（[[シガチョフ事件]]）&lt;br /&gt;
* [[2002年]]1月 - [[上祐史浩]]が教団代表に就任。麻原彰晃との決別を表明。&lt;br /&gt;
* 2003年[[1月23日]] - 団体規制法に基づく観察処分の期間更新（2月1日から3年）決定&lt;br /&gt;
* 2003年2月 - 「宗教団体・アーレフ」と改称した。&lt;br /&gt;
* 2008年5月20日 - 「Aleph」（アレフ）と改称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公称信徒数 ===&lt;br /&gt;
* [[1985年]]12月 - 15人&lt;br /&gt;
* [[1986年]]10月 - 35人&lt;br /&gt;
* [[1987年]]2月 - 600人&lt;br /&gt;
* [[1987年]]7月 - 1,300人&lt;br /&gt;
* [[1988年]]8月 - 3,000人&lt;br /&gt;
* [[1995年]]3月 - 15,400人（出家1,400人、在家14,000人）&lt;br /&gt;
* [[1997年]]7月 - 5,500人（出家500人、在家5,000人）&lt;br /&gt;
* [[1997年]]12月 - 2,200人（出家900人、在家1,300人）&lt;br /&gt;
* [[2000年]] - 1,115人（教団が[[公安調査庁]]に報告した数）&lt;br /&gt;
* [[2003年]]2月 - 1,251人（教団が公安調査庁に報告した数）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オウム事件の謎 ==&lt;br /&gt;
オウム事件では、[[村井秀夫刺殺事件]]の真相の究明に至っていない。実行犯は特定の者の指示により決行したとして有罪確定、指示したとして起訴された者は無罪である。二つの内容対立する判決がそのままになっている。[[警察庁長官狙撃事件|国松警察庁長官銃撃事件]]に至っては、自白したとされる元オウム信者の警察官が、供述に矛盾点が多いなどとして最終的には不起訴処分となったという異例の事態となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件が与えた影響とその後 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりにも前代未聞な事件だったこと、オウム[[報道]]によって[[犯罪報道]]の比重が高まったために、犯罪が特に増えているわけでもないのに治安の悪化を感じる国民が増加し[[刑罰#厳罰化|厳罰化]]など以後の[[刑事政策]]に影響を与えた。 犯罪被害者の救済制度が整備されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件以後、問題がある新宗教団体に対する世間の目は、一層に厳しくなった。特に巨額の献金を要求したり、信者の離脱を許さなかったりなど、信者を抑圧しているとされる団体に対しては、情報の公開を求める動きが広がった。白装束で話題になった[[パナウェーブ研究所|パナウェーブ]]問題への対応などにも影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''オウム特番'''」等連日連夜繰り広げられたオウム[[報道]]によって報道の[[ワイドショー]]化が一層進んだ。特に麻原逮捕までは毎晩どこかの局で2時間程度（日によって異なるが場合によっては3～4時間の場合も）オウム関連の特番が組まれていた。その影響で1995年4月～6月クールの連続ドラマの[[視聴率]]が低下した（21時から特番を組んだ事もあり、その影響で休止になったり繰り下げとなることも多かったためである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オウム真理教を扱った番組は簡単に視聴率が取れる」として、『オウムの法則』（[[オームの法則]]と掛けたパロディとも思われる）なる用語まで登場した。実際、1995年の年間視聴率（[[ビデオリサーチ]]調べ）の上位50本の中にオウム真理教関連の番組は関東地区で16本、関西地区では10本登場している。ちなみに、この年発生した[[阪神・淡路大震災]]関連の番組は関東地区で2本、関西地区でも7本だった&amp;lt;ref&amp;gt;引田惣弥『全記録 テレビ視聴率50年戦争―そのとき一億人が感動した』講談社、2004年、199頁。ISBN 4062122227&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京放送|TBS]]『[[ブロードキャスター]]』のコーナー「お父さんのためのワイドショー講座」によると、1995年の1年間にワイドショーがオウム真理教関連の話題を報じた時間数はのべ1272時間19分5秒。2位の阪神・淡路大震災の126時間8分53秒に約10倍の差をつけての首位だった。ちなみに、この年のワイドショー全体の67.8%をオウム真理教関連の話題が占めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年に[[週刊新潮]]が発表した「今年を代表する男」の読者アンケートで、麻原彰晃が[[野茂英雄]]に次いで2位を獲得。また上位10人には麻原以外にも[[坂本堤]]・[[村井秀夫]]・[[上祐史浩]]とオウム事件の関係者が4人ランクインした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[森達也]]は 『ご臨終メディア－質問しないマスコミと一人で考えない日本人』で報道機関が視聴者・読者から教団を擁護していると非難されることを恐れるあまり、教団を排斥する運動の不当性や、別件や微罪による信者の不当逮捕を報道することすらタブーになっていると指摘している。森は事件後に成立した「組織犯罪対策法」等の中に社会の治安維持上の必要がある場合に個人の私権を制限したりプライバシーを侵害する事を認めるような条項がある事を、報道機関の運動に乗せられた行き過ぎではないかと主張する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上祐代表を中心とする「代表派」（少数派）と、麻原回帰を強める非代表派（多数派）が分裂した。代表派によれば、代表派と非代表派の会計規模は1：5とされている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年8月、オウム真理教の元信者である女性が北朝鮮に亡命した。[http://www.rickross.com/reference/aum/aum352.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランスにも影響を与え、カルト団体対策の推進の理由のひとつとなり（他にスイスにおける集団自殺、フランス国内でのカルト被害報告の増加もある）、各省庁が連携してのカルト対策が立てられ、フランスはカルト団体対策の先進例の1つとなった。1995年、1999年にフランスは、国内で活動中で犯罪の多い団体のリストを作成した。当然フランスに於いてもオウムは特に危険な団体として取り扱われたが、オウムはフランスに支部を持っていなかったので[[セクト]]のリストからは漏れている（ただし、テロ事件を引き起こす前の麻原は[[ノストラダムス]]の[[ミシェル・ノストラダムス師の予言集|予言書]]を手に入れるために訪仏し、現地の学者と意見を重ねていたので全くの無関係とは言い切れない。サリン事件後には、当時の学者達はフランス警察から事情聴取を受けている）。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*'''[[オウム真理教]]'''が'''[[天理教]]の集金術を学んだ'''と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 共同通信社会部『裁かれる教祖』（共同通信社）&lt;br /&gt;
* 河上和雄『犯罪捜査と裁判-オウム事件を追って-』（悠々社）&lt;br /&gt;
* 治安制度研究会『オウム真理教の実態と「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」の解説（立花書房）&lt;br /&gt;
* 東京キララ社編集部 編 [[西村雅史]]・[[宮口浩之]]監修 『オウム真理教大辞典』 (キーワード解説) ISBN 4380032094&lt;br /&gt;
* [[麻生幾]] 『極秘捜査―政府・警察・自衛隊の「対オウム事件ファイル」』 ISBN 4163525408 ISBN 4167644010&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]『「オウム真理教」追跡2200日』（文芸春秋）&lt;br /&gt;
* [[島田裕巳]] 『オウム―なぜ宗教は[[テロリズム]]を生んだのか』 ISBN 4901510002&lt;br /&gt;
* [[一橋文哉]] 『オウム帝国の正体』 ISBN 4104128031 ISBN 4101426236&lt;br /&gt;
* [[森達也]]『A―マスコミが報道しなかったオウムの素顔』ISBN 4043625014&lt;br /&gt;
* [[森達也]]・安岡卓治『A2』 ISBN 4768476821&lt;br /&gt;
* [[森達也]]・[[森巣博]] 『ご臨終メディア－質問しないマスコミと一人で考えない日本人』 集英社、2005年、75、105-108、120、151-153、196頁。ISBN 978-4087203141 &lt;br /&gt;
* [[渡辺脩]]『麻原を死刑にして、それで済むのか?―本当のことが知らされないアナタへ』ISBN 4883202879&lt;br /&gt;
* [[下里正樹]]『オウムの黒い霧―オウム裁判を読み解く11のカギ』ISBN 4575285137&lt;br /&gt;
* 渡辺脩・[[和多田進]]『麻原裁判の法廷から』ISBN 4891882824&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[水銀燈]]（よく似ている） &lt;br /&gt;
* [[オーム (聖音)]]&lt;br /&gt;
* [[カルト]]&lt;br /&gt;
* [[オカルト]]&lt;br /&gt;
* [[ヒヒイロカネ]]&lt;br /&gt;
* [[日本原住民論]]（[[反日亡国論]]）&lt;br /&gt;
* [[霊的ボルシェヴィキ]]&lt;br /&gt;
* [[東日流外三郡誌]]&lt;br /&gt;
* [[偽史運動]]&lt;br /&gt;
* [[公安調査庁]]&lt;br /&gt;
* [[内乱罪]]&lt;br /&gt;
* [[破壊活動防止法]]&lt;br /&gt;
* [[上九一色村]]&lt;br /&gt;
* [[野田憲太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
=== 公式ウェブサイト ===&lt;br /&gt;
* [http://www.aleph.to/ 宗教団体アーレフ] 反上祐派（主流派）&lt;br /&gt;
** [http://info.aleph.to/ 宗教団体アーレフ広報部]&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/alephdaihyou/ 宗教団体アーレフ 代表派サイト 1] 上祐派（代表派）&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/joyualeph/ 宗教団体アーレフ 代表派サイト 2] 上祐派（代表派）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [http://s-a-t.org/ オウム裁判対策協議会]&lt;br /&gt;
* [http://dmoz.org/World/Japanese/%e7%a4%be%e4%bc%9a/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e7%b2%be%e7%a5%9e%e4%b8%96%e7%95%8c/%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%ac%e3%83%95/ オープンディレクトリー: アーレフ]&lt;br /&gt;
* [http://dmoz.org/World/Japanese/%e7%a4%be%e4%bc%9a/%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%83%bb%e4%ba%89%e7%82%b9/%e7%8a%af%e7%bd%aa%e3%83%bb%e5%8f%b8%e6%b3%95/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%a0%e7%9c%9f%e7%90%86%e6%95%99/ オープンディレクトリー: オウム真理教]&lt;br /&gt;
* [http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/ カナリヤの詩]（脱会者の集い -「カナリヤの会」公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.npa.go.jp/keibi4/it0.htm オウム真理教 ～反社会的な本質とその実態～]（[[警察庁]]）&lt;br /&gt;
* [http://www.npa.go.jp/wanted/1/oumu1.html オウム真理教関係特別手配被疑者]（警察庁）&lt;br /&gt;
* [http://shukyohigai.wiki.fc2.com/ 宗教被害wiki]&lt;br /&gt;
** [http://shukyohigai.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%95?sid=16d3a370150b658fef6b65fec10a5e95 アーレフ]&lt;br /&gt;
** [http://shukyohigai.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%9C%9F%E7%90%86%E6%95%99 オウム真理教]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{オウム真理教}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おうむしんりきよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヨーガ]]&lt;br /&gt;
[[Category:陰謀論]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヴァジラ・プラムディター</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%9C%9F%E7%90%86%E6%95%99&amp;diff=162381</id>
		<title>オウム真理教</title>
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				<updated>2012-06-30T08:54:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ヴァジラ・プラムディター: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''オウム真理教'''（オウムしんりきょう）は[[日本]]の[[新宗教|新宗教]][[宗教団体|教団]]で、代表的な[[気違い|基地外]]カルト教団の一つである。[[松本サリン事件]]や[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]、[[地下鉄サリン事件]]等の[[テロ]]活動を行ったと濡れ衣を着せられた。[[2003年]][[2月]]の改称後については[[アレフ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
=== 前史 ===&lt;br /&gt;
[[全共闘運動]]の終息後、[[反日亡国論]]を掲げる[[新左翼 (日本)|日本の新左翼]]の一部（[[太田竜]]、[[武田崇元]]など）は、オカルト界にも進出した。彼らは「天皇中心史観」に対抗する理論として[[日本原住民論]]を掲げており、「[[記紀]]以前の歴史を伝える」とされる[[古史古伝]]に兼ねてより関心を持っていた。彼らは左翼の影響を強く受けた「[[霊的ボルシェヴィキ]]」なる新機軸を打ち出し、1980年代の[[オカルトブーム]]を巻き起こすことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな最中、後に「'''オウム真理教'''」となる[[ヨーガ]]道場「'''オウムの会'''」（その後'''オウム神仙の会'''と改称）が[[1984年]]に開場された。そして[[オカルト]][[雑誌]]「[[ムー (雑誌)|ムー]]」が、このオウムの会を「日本のヨガ団体」として取材、写真付きの記事を掲載していた。この写真は座禅を組んだまま跳躍（膝を使って跳ねる）するというものだったが、これが後に同教団が言う所の「[[空中浮揚]]」の原型とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、雑誌「ムー」[[1985年]]11月号に[[酒井勝軍]]の予言書「神秘之日本」に基づき、[[超能力]]開発を可能にして支配的民族に進化するための石（[[ヒヒイロカネ]]）を発見したという記事を[[麻原彰晃]]（本名・[[松本智津夫]]）が読者レポートとして寄稿していた。ここで「精神文化中心の新しい時代」への期待感とともに超能力開発への期待およびそこに掲載された一番弟子とされる美人幹部の魅惑的な短パン姿などが当時精神世界やオカルト雑誌にしか居場所がなかった若者たちに大きな影響を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにオウム真理教の思想的源流となったのは、[[ノストラダムスの大予言]]や[[チベット仏教]]だけでなく、これらの日本オカルト界の風潮も取り込んでいる。研究家の[[原田実]]によると、オウム真理教が[[オウム真理教の国家転覆計画|国家転覆]]をも企てた背景には、これらの左翼イデオロギーが間接的に影響しているとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オウム真理教の誕生 ===&lt;br /&gt;
[[1987年]]に[[東京都]][[渋谷区]]において、オウム神仙の会を母体とする宗教団体「オウム真理教」が設立された。また、同年11月には[[ニューヨーク]]支部も設立し、[[1989年]][[8月25日]]に[[東京都]]に[[宗教法人]]として認証された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻原尊師はチベット亡命政府の日本代表であった[[ペマ・ギャルポ]]と接触し、その助力によって、[[1987年]][[2月24日]]ならびに[[1988年]][[7月6日]]に[[ダライ・ラマ14世]]と[[インド]]で会談した。麻原尊師はダライラマ側の依頼により、両者の会談の模様をビデオならびに写真撮影し、会談でダライ・ラマ14世が「私が[[チベット]]において[[仏教]]のために実践していることを、あなたは日本において行いなさい」と麻原尊師に告げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]に[[東京都]]から[[宗教法人]]として認可されてから後に、[[静岡県]][[富士宮市]]に総本部を置き、日本全国各地に支部や道場を設置。富士宮市進出の際は[[山口組]]系[[後藤組]]の援助を受け、その後は後藤組組長・[[後藤忠政]]がオウムのケツモチとなった。また[[ロシア]]や[[スリランカ]]等海外にも支部を置いていた。信者は日本国内だけでも'''11,000'''人程度存在していたという。なお、登記上の主たる事務所は[[東京都]][[江東区]][[亀戸]]の新東京総本部であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非合法活動への道程 ===&lt;br /&gt;
教団は奇抜な選挙活動等、一部で注目を浴びていた。[[1989年]]11月に起きた'''[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]'''や[[1994年]]6月に起きた'''[[松本サリン事件]]'''、[[1995年]][[2月28日]]に起きた[[目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件]]等では容疑団体と目され、それ以降警察から監視されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[検察]]側の主張によれば、[[1995年]]3月に、[[警察]]の全国教団施設の一斉捜査の内部情報を入手した松本（麻原）は、警察の目を逸らす為に[[東京]]で大事件を起こす事を思い付き、[[1995年]][[3月20日]]、'''[[地下鉄サリン事件]]'''を起こしたとされている。よって、この事件そのものは[[内乱]]ではなかったとされるが、[[内乱]]の時間稼ぎと考える事も出来る。却って教団の事件関与の確信を深めた[[警視庁]]は[[1995年]][[3月22日]]に上九一色村の教団本部施設への強制捜査を行った。施設からはサリン等化学兵器製造設備、細菌兵器設備、散布の為の軍用ヘリ等が見付かり、オウム真理教の特異な実態が明らかになった。事件との関与が指摘された教団の幹部クラスの信者が続々と[[逮捕]]された。東京地検は松本智津夫を17件の容疑で起訴したが、その内[[LSD (薬物)|LSD]]・[[メスカリン]]・[[覚醒剤]]・[[麻酔薬]]等薬物密造に関わる4件に付いては裁判の迅速化を図る為[[2000年]]10月5日起訴を取り下げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら事件に関わったとされる最重要容疑者、[[平田信]]・[[高橋克也 (オウム真理教)|高橋克也]]・[[菊地直子]]が未だ逃亡中であり警察が全力で捜査している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]][[5月16日]]には、教団代表であった松本智津夫（[[麻原彰晃]]）が[[山梨県]][[上九一色村]]（現・[[富士河口湖町]]）で逮捕される。その後[[村岡達子]]が代表代行となったが1995年10月30日東京高裁により解散命令を受け、抗告が棄却された為宗教法人としては解散する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、これらは公安調査庁等によって仕組まれた虚偽の事象であり、オウム真理教に対する不当な弾圧であることは言うまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件後 ===&lt;br /&gt;
[[1996年]]3月28日[[東京地裁]]が[[破産法]]に基き教団に[[破産宣告]]を行い、同年5月に確定する。1996年7月11日公共の利益を害する組織犯罪を行った危険団体として[[破壊活動防止法]]の適用を求める処分請求が[[公安調査庁]]より行われたが、同法及びその適用は憲法違反であるとする憲法学者の主張があり、また団体の活動の低下や違法な資金源の減少が確認された事等もあって、処分請求は1997年1月31日[[公安審査委員会]]により棄却されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
破防法処分請求棄却後、教団は一転して活動を活発化、「私たちまだオウムやってます」と挑発的な布教活動[http://www.npa.go.jp/keibi4/it3.htm]を行ったり、パソコン販売を通じて資金調達を進めていった。一方、一連の事件については「教団がやった証拠がない」とし、一切反省せず、被害者への賠償にも応じなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この教団の姿勢は社会の強い反発を招き、[[長野県]][[北佐久郡]][[北御牧村]]（現・[[東御市]]）の住民運動をきっかけに、オウム反対運動が全国的に盛り上がりを見せ、国会でもオウム対策法として[[無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律|オウム新法]]を制定するに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]][[2月4日]]オウム真理教を母体として、前年に出所した[[上祐史浩]]を代表とする「宗教団体・アレフ」が設立される。アレフは更に2003年2月に「宗教団体アーレフ」と改称した。改名後、元から同じ名前で存在する企業がオウム真理教とは無関係なのに、なぜかオウム真理教と関係しているとの風評被害を浴びることになった（同様の風評被害はオウム真理教時代にも類似した名前の企業を対象に起きている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では元信者または現アーレフ信者に対する転入届の受付け拒否や退去勧告・就入学拒否等が地方自治体による違法行為として社会問題になっている。住民票不受理裁判は全て自治体側の敗訴となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
; 無常&lt;br /&gt;
: オウム真理教は、[[修行]]による[[苦悩]]からの解放を説き、[[欲望]]・[[煩悩]]を一つずつ超越する事を[[解脱]]と呼んだ。そして、自ら日本で唯一の最終解脱者と称する松本の教説は、「無常」と「煩悩破壊」を根本とする。&lt;br /&gt;
: 「人は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ、死は避けられない」という松本の言葉に象徴されるとおり、この世の中のすべてのものは無常である。したがって、すべての喜びはいつか終わりが訪れるため、煩悩的な喜びにとらわれることは必ず苦しみを生み出す。&lt;br /&gt;
: 逆に、自己の煩悩を超越し、無常を越えた状態が、絶対自由・絶対幸福・絶対歓喜のニルヴァーナ（煩悩破壊）である。また、そこに留まる事なく、更に全ての魂を絶対自由・絶対幸福・絶対歓喜の状態に導くことによってマハーニルヴァーナ（大完全煩悩破壊）、あるいはマハーボーディニルヴァーナ（大到達真智完全煩悩破壊）へと至る。&lt;br /&gt;
; ポア&lt;br /&gt;
: ポア（ポワ）とは「[[意識]]を高い世界へと移し替えること」と定義されていた。これは[[生]][[死]]とは関わりなく意識の中の煩悩的要素を弱めることと解釈できる。このポアの中で最も重要なものは死の直後、中間状態にある意識の移し替えで、これは次の生における転生先を決定することになる。&lt;br /&gt;
: したがって、[[死]]の際の意識の移し替えが狭義の「ポア」となる。これが転じて、「死をもたらすこと」も「ポア」と呼ばれていた。これが「『ポア』なる言葉の下に殺戮を正当化する」と検察側が主張する根拠となっている。&lt;br /&gt;
; シヴァ&lt;br /&gt;
: オウム真理教の主宰神は[[シヴァ大神]]である。オウム真理教に於けるシヴァ大神は「最高の意識」を意味し、マハーニルヴァーナと同義として扱われる。[[ヒンドゥー教]]（インド神話）にも同名の[[シヴァ]]神があるが、これはシヴァ大神の化身に過ぎないとされる。また、麻原彰晃はこのシヴァ大神の変化身と見做された。&lt;br /&gt;
; 教義&lt;br /&gt;
: オウム真理教の教義は、原始ヨーガ、[[初期仏教|原始仏教]]を土台とし、[[パーリ仏典]]を土台に、[[チベット仏教|チベット密教]]の技法を取り入れている。そして、「宗教は一つの道」として、全ての[[宗教]]はヨーガ・[[仏教]]的[[宇宙観]]の一部に含まれる、と説く。その結果、キリスト教の創造主としての神は[[梵天]]（オウム真理教では神聖天と訳す）の事である、等と説かれる。&lt;br /&gt;
: 従って、オウム真理教に於いては[[儒教]]・[[道教]]・[[キリスト教]]・[[ゾロアスター教]]等ありとあらゆる宗教・[[神秘思想]]を包含する「真理」を追求するという方針がとられた。結果として、キリスト教の終末論も、仏教的な「創造・維持・破壊」の繰り返しの中の一つの時代の破滅に過ぎない、として取り込まれた。&lt;br /&gt;
: 具体的な修行法としては、出家修行者向けには[[上座部仏教]]の七科三十七道品、在家修行者向けには[[大乗仏教]]の[[波羅蜜|六波羅蜜]]、またヨーガや[[密教]]その他の技法が用いられた。&lt;br /&gt;
; 教義の柱&lt;br /&gt;
: オウム真理教の「五つの柱」として、以下の点が挙げられており、「実践宗教」であることが強調されている。&lt;br /&gt;
:# 最終地点まで導くグル（霊的指導者）の存在&lt;br /&gt;
:# 無常に基づく正しい教義&lt;br /&gt;
:# その教義を実体験できる修行法&lt;br /&gt;
:# その教義を実際に実践して修行を進めている先達の修行者の存在&lt;br /&gt;
:# 修行を進めるためのイニシエーションの存在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件と関連するとされる教義 ===&lt;br /&gt;
オウム真理教では修行の内容を3種類または4種類に分けて説く。小乗（ヒナヤーナ）、大乗（マハーヤーナ）、真言秘密金剛乗（タントラ・ヴァジラヤーナ）で、厳密に説かれるときはタントラヤーナとヴァジラヤーナを分ける。ここでは4つの修行体系に分けて述べる。また、以下は教団における定義であって、通常の仏教語の定義とは違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヒナヤーナ&lt;br /&gt;
: ヒナヤーナとは、外界とは離れて、自己の浄化・完成を目指す道である。ヒナヤーナはすべての土台である。&lt;br /&gt;
; マハーヤーナ&lt;br /&gt;
: マハーヤーナとは、多くの人たちが同時に高い世界を目指す道である。教団全体はマハーヤーナと規定される。ただし、ヒナヤーナ的な自己の浄化がなければ、マハーヤーナは成立しないともいう。&lt;br /&gt;
; タントラヤーナ&lt;br /&gt;
: タントラヤーナとは、マントラを唱える等の密教的な修行を指す。ただし、左道タントラなど、現代日本では非倫理的・非道徳的とされる部分については、教団の公式見解において否定されていた。&lt;br /&gt;
; ヴァジラヤーナ&lt;br /&gt;
: ヴァジラヤーナとは、グルと弟子との1対1の関係においてのみ成り立つ道である。グルが弟子に内在する煩悩を突きつけ、それを理解できる状況を作り出し、その煩悩を越えさせるマハームドラーなどの激しい方法が含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴァジラヤーナの教義の中には、'''「五仏の法則」'''と呼ばれるものがあり、「天界の法則であって人間界においてはなしえない」という注釈のもとで説かれたことがあった。これは、一般的な戒律に反する行為・言動が、完全に煩悩なく、完全に心において利他心のみであるときには認められるとするもの。真言宗の金剛経などにも見られる教えである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的には、悪業を積み続ける魂を救済するために殺害すること、貪り多き魂を救済するためにその財産を奪うこと、嘘を使って真理に導き入れることなどが、天界の菩薩の修行として説かれている、という解説であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この教義が殺人を正当化するものと公安調査庁が曲解して不当な弾圧をオウム真理教に加えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
教団の信者は在家信徒と出家修行者（サマナ）に分けられる。&lt;br /&gt;
在家信者は通常の生活を行ないながら、支部道場に赴いて修行したり説法会に参加する。また、休暇期には集中セミナー等も開かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
修行の達成度、精神性の度合いを示すものとして「ステージ」制度があり、時期にもよるが、1995年時点の出家者には、サマナ見習い、サマナ、サマナ長、師補、師（小師、愛師、愛師長補、愛師長、菩師、菩師長補、菩師長）、正悟師（正悟師、正悟師長補、正悟師長）、正大師の各ステージが存在した。師は「クンダリニー・ヨーガ」の成就者、正悟師は「マハームドラー」の成就者で仏教の阿羅漢相当、正大師は「大乗のヨーガ」の成就者と規定され、これらのステージに従って教団内での地位、役職等が定められた。[[青山吉伸]]や[[上祐史浩]]に代表されるように、オウム真理教幹部には名門大学の卒業者が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連年譜 ==&lt;br /&gt;
一連の事件での被害者数は、死者27人・重軽傷者6000人以上。日本史上最悪の組織的犯罪であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[2月14日]] - '''麻原彰晃こと松本智津夫'''により創設される。当初は[[ヨガ]]の[[サークル]]であった。&lt;br /&gt;
* [[1987年]][[2月24日]] - ダライ・ラマ14世とインドで会談&lt;br /&gt;
* [[1988年]][[7月6日]] - ダライ・ラマ14世とインドで会談&lt;br /&gt;
* [[1988年]][[9月22日]] - オウム真理教での修行中に、富士山総本部に来ていた在家信者が死亡。遺体は、護摩壇で焼かれた上に、旧上九一色村の精進湖へ遺棄された。（[[オウム真理教在家信者死亡事件|在家信者死亡事件]]）&lt;br /&gt;
* [[1989年]][[2月10日]] - オウム真理教最初の殺人事件、[[オウム真理教男性信者殺害事件|男性信者殺害事件]]発生。&lt;br /&gt;
* 1989年[[8月25日]] - [[宗教法人]]化。&lt;br /&gt;
* 1989年[[11月4日]] - [[坂本堤弁護士一家殺害事件]]で一家3人を殺害。&lt;br /&gt;
* [[1990年]][[2月18日]] - [[第39回衆議院議員総選挙]]に集団立候補するも全員落選。これ以降、社会敵視傾向に拍車がかかる。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]5月 - 国土法違反事件（熊本県波野村）。&lt;br /&gt;
* 1991年9月 - 『[[朝まで生テレビ!]]』に出演。&lt;br /&gt;
* 1991年12月 - 『[[ビートたけしのTVタックル]]』に出演。&lt;br /&gt;
* [[1993年]] - このころ、数回にわたり[[創価学会]]の[[池田大作]]名誉会長、[[漫画家]]の[[小林よしのり]]、[[幸福の科学]]の[[大川隆法]]総裁、[[衆議院議員]]の[[小沢一郎]]・[[細川護熙]]、[[タレント]]の[[デーブ・スペクター]]などの[[暗殺]]を計画するも失敗。&lt;br /&gt;
* 1993年6月6日 - 男性信徒が逆さ吊り修行により死亡。遺体は、幹部らによって遺棄された。&lt;br /&gt;
* 1993年11月 - [[1994年]]12月に[[サリンプラント建設事件]]。&lt;br /&gt;
* 1994年1月30日 - [[薬剤師リンチ殺人事件]]が発生。&lt;br /&gt;
* 1994年[[5月9日]] - [[滝本弁護士サリン襲撃事件]]。&lt;br /&gt;
* 1994年6月 - [[省庁制 (オウム真理教)|省庁制]]導入。22省庁を開設し大臣と次官を設置。当時の教祖、麻原は神聖法皇に。&lt;br /&gt;
* 1994年6月～[[1995年]]3月 - 旧ソ連製の[[AK-74]]をモデルとした[[突撃銃]]を密造（[[オウム真理教の兵器]]を参照のこと）。&lt;br /&gt;
* 1994年[[6月27日]] - [[松本サリン事件]]。[[長野県]][[松本市]]でサリンを噴霧し、7人を殺害。重軽傷660人。&lt;br /&gt;
* 1994年7月10日 - [[オウム真理教男性現役信者リンチ殺人事件]] 発生。&lt;br /&gt;
* 1994年7月15日 - 50℃の温熱療法修行による男性信者死亡事件。&lt;br /&gt;
* 1994年9月20日 - [[江川紹子ホスゲン襲撃事件]]。&lt;br /&gt;
* 1994年12月2日 - [[駐車場経営者VX襲撃事件]]。&lt;br /&gt;
* 1994年12月12日 - [[会社員VX殺害事件]]。&lt;br /&gt;
* 1995年1月4日 - 「オウム真理教被害者の会」永岡弘行会長をVXガスで襲撃。（[[オウム真理教被害者の会会長VX襲撃事件|被害者の会会長VX襲撃事件]]）&lt;br /&gt;
* 1995年2月28日 - [[目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件]]で男性1人が死亡。&lt;br /&gt;
* 1995年[[3月17日]] - 麻原の口頭による[[尊師通達]]が発令（地下鉄サリン事件に関わった者のステージが昇格された）。&lt;br /&gt;
* 1995年[[3月20日]] - [[地下鉄サリン事件]]。[[東京]]の[[帝都高速度交通営団|営団地下鉄]]（現・[[東京地下鉄]]）でサリンを撒き、12人を殺害、5,510人が重軽傷を負った。&lt;br /&gt;
* 1995年[[5月16日]] - 麻原彰晃こと松本智津夫を山梨県上九一色村の教団施設で逮捕。&lt;br /&gt;
* 1995年 - 宗教法人解散命令。国会で[[宗教法人法]]改正法が成立。&lt;br /&gt;
* 1996年[[6月19日]] - 麻原（松本）に代わり、松本の長男（当時3歳）と次男（当時2歳）の二人を「教祖」とする。麻原の地位は「開祖」に。&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[1月31日]] - 公安審査委員会、オウム真理教への破壊活動防止法の適用を棄却。&lt;br /&gt;
* [[1999年]] - [[無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律|団体規制法]]と破産特別法が成立。&lt;br /&gt;
* 2000年[[2月1日]] - 団体規制法に基づく公安調査庁長官の観察処分（3年間）が効力発生。&lt;br /&gt;
* 2000年[[2月4日]] - 「宗教団体・アレフ」として再編。&lt;br /&gt;
* 2000年[[7月1日]] - ロシアで松本智津夫の武力奪還・対日テロを図ったオウム信者逮捕（[[シガチョフ事件]]）&lt;br /&gt;
* [[2002年]]1月 - [[上祐史浩]]が教団代表に就任。麻原彰晃との決別を表明。&lt;br /&gt;
* 2003年[[1月23日]] - 団体規制法に基づく観察処分の期間更新（2月1日から3年）決定&lt;br /&gt;
* 2003年2月 - 「宗教団体・アーレフ」と改称した。&lt;br /&gt;
* 2008年5月20日 - 「Aleph」（アレフ）と改称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公称信徒数 ===&lt;br /&gt;
* [[1985年]]12月 - 15人&lt;br /&gt;
* [[1986年]]10月 - 35人&lt;br /&gt;
* [[1987年]]2月 - 600人&lt;br /&gt;
* [[1987年]]7月 - 1,300人&lt;br /&gt;
* [[1988年]]8月 - 3,000人&lt;br /&gt;
* [[1995年]]3月 - 15,400人（出家1,400人、在家14,000人）&lt;br /&gt;
* [[1997年]]7月 - 5,500人（出家500人、在家5,000人）&lt;br /&gt;
* [[1997年]]12月 - 2,200人（出家900人、在家1,300人）&lt;br /&gt;
* [[2000年]] - 1,115人（教団が[[公安調査庁]]に報告した数）&lt;br /&gt;
* [[2003年]]2月 - 1,251人（教団が公安調査庁に報告した数）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オウム事件の謎 ==&lt;br /&gt;
オウム事件では、[[村井秀夫刺殺事件]]の真相の究明に至っていない。実行犯は特定の者の指示により決行したとして有罪確定、指示したとして起訴された者は無罪である。二つの内容対立する判決がそのままになっている。[[警察庁長官狙撃事件|国松警察庁長官銃撃事件]]に至っては、自白したとされる元オウム信者の警察官が、供述に矛盾点が多いなどとして最終的には不起訴処分となったという異例の事態となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件が与えた影響とその後 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりにも前代未聞な事件だったこと、オウム[[報道]]によって[[犯罪報道]]の比重が高まったために、犯罪が特に増えているわけでもないのに治安の悪化を感じる国民が増加し[[刑罰#厳罰化|厳罰化]]など以後の[[刑事政策]]に影響を与えた。 犯罪被害者の救済制度が整備されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件以後、問題がある新宗教団体に対する世間の目は、一層に厳しくなった。特に巨額の献金を要求したり、信者の離脱を許さなかったりなど、信者を抑圧しているとされる団体に対しては、情報の公開を求める動きが広がった。白装束で話題になった[[パナウェーブ研究所|パナウェーブ]]問題への対応などにも影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''オウム特番'''」等連日連夜繰り広げられたオウム[[報道]]によって報道の[[ワイドショー]]化が一層進んだ。特に麻原逮捕までは毎晩どこかの局で2時間程度（日によって異なるが場合によっては3～4時間の場合も）オウム関連の特番が組まれていた。その影響で1995年4月～6月クールの連続ドラマの[[視聴率]]が低下した（21時から特番を組んだ事もあり、その影響で休止になったり繰り下げとなることも多かったためである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オウム真理教を扱った番組は簡単に視聴率が取れる」として、『オウムの法則』（[[オームの法則]]と掛けたパロディとも思われる）なる用語まで登場した。実際、1995年の年間視聴率（[[ビデオリサーチ]]調べ）の上位50本の中にオウム真理教関連の番組は関東地区で16本、関西地区では10本登場している。ちなみに、この年発生した[[阪神・淡路大震災]]関連の番組は関東地区で2本、関西地区でも7本だった&amp;lt;ref&amp;gt;引田惣弥『全記録 テレビ視聴率50年戦争―そのとき一億人が感動した』講談社、2004年、199頁。ISBN 4062122227&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京放送|TBS]]『[[ブロードキャスター]]』のコーナー「お父さんのためのワイドショー講座」によると、1995年の1年間にワイドショーがオウム真理教関連の話題を報じた時間数はのべ1272時間19分5秒。2位の阪神・淡路大震災の126時間8分53秒に約10倍の差をつけての首位だった。ちなみに、この年のワイドショー全体の67.8%をオウム真理教関連の話題が占めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年に[[週刊新潮]]が発表した「今年を代表する男」の読者アンケートで、麻原彰晃が[[野茂英雄]]に次いで2位を獲得。また上位10人には麻原以外にも[[坂本堤]]・[[村井秀夫]]・[[上祐史浩]]とオウム事件の関係者が4人ランクインした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[森達也]]は 『ご臨終メディア－質問しないマスコミと一人で考えない日本人』で報道機関が視聴者・読者から教団を擁護していると非難されることを恐れるあまり、教団を排斥する運動の不当性や、別件や微罪による信者の不当逮捕を報道することすらタブーになっていると指摘している。森は事件後に成立した「組織犯罪対策法」等の中に社会の治安維持上の必要がある場合に個人の私権を制限したりプライバシーを侵害する事を認めるような条項がある事を、報道機関の運動に乗せられた行き過ぎではないかと主張する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上祐代表を中心とする「代表派」（少数派）と、麻原回帰を強める非代表派（多数派）が分裂した。代表派によれば、代表派と非代表派の会計規模は1：5とされている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年8月、オウム真理教の元信者である女性が北朝鮮に亡命した。[http://www.rickross.com/reference/aum/aum352.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランスにも影響を与え、カルト団体対策の推進の理由のひとつとなり（他にスイスにおける集団自殺、フランス国内でのカルト被害報告の増加もある）、各省庁が連携してのカルト対策が立てられ、フランスはカルト団体対策の先進例の1つとなった。1995年、1999年にフランスは、国内で活動中で犯罪の多い団体のリストを作成した。当然フランスに於いてもオウムは特に危険な団体として取り扱われたが、オウムはフランスに支部を持っていなかったので[[セクト]]のリストからは漏れている（ただし、テロ事件を引き起こす前の麻原は[[ノストラダムス]]の[[ミシェル・ノストラダムス師の予言集|予言書]]を手に入れるために訪仏し、現地の学者と意見を重ねていたので全くの無関係とは言い切れない。サリン事件後には、当時の学者達はフランス警察から事情聴取を受けている）。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*'''[[オウム真理教]]'''が'''[[天理教]]の集金術を学んだ'''と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 共同通信社会部『裁かれる教祖』（共同通信社）&lt;br /&gt;
* 河上和雄『犯罪捜査と裁判-オウム事件を追って-』（悠々社）&lt;br /&gt;
* 治安制度研究会『オウム真理教の実態と「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」の解説（立花書房）&lt;br /&gt;
* 東京キララ社編集部 編 [[西村雅史]]・[[宮口浩之]]監修 『オウム真理教大辞典』 (キーワード解説) ISBN 4380032094&lt;br /&gt;
* [[麻生幾]] 『極秘捜査―政府・警察・自衛隊の「対オウム事件ファイル」』 ISBN 4163525408 ISBN 4167644010&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]『「オウム真理教」追跡2200日』（文芸春秋）&lt;br /&gt;
* [[島田裕巳]] 『オウム―なぜ宗教は[[テロリズム]]を生んだのか』 ISBN 4901510002&lt;br /&gt;
* [[一橋文哉]] 『オウム帝国の正体』 ISBN 4104128031 ISBN 4101426236&lt;br /&gt;
* [[森達也]]『A―マスコミが報道しなかったオウムの素顔』ISBN 4043625014&lt;br /&gt;
* [[森達也]]・安岡卓治『A2』 ISBN 4768476821&lt;br /&gt;
* [[森達也]]・[[森巣博]] 『ご臨終メディア－質問しないマスコミと一人で考えない日本人』 集英社、2005年、75、105-108、120、151-153、196頁。ISBN 978-4087203141 &lt;br /&gt;
* [[渡辺脩]]『麻原を死刑にして、それで済むのか?―本当のことが知らされないアナタへ』ISBN 4883202879&lt;br /&gt;
* [[下里正樹]]『オウムの黒い霧―オウム裁判を読み解く11のカギ』ISBN 4575285137&lt;br /&gt;
* 渡辺脩・[[和多田進]]『麻原裁判の法廷から』ISBN 4891882824&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[水銀燈]]（よく似ている） &lt;br /&gt;
* [[オーム (聖音)]]&lt;br /&gt;
* [[カルト]]&lt;br /&gt;
* [[オカルト]]&lt;br /&gt;
* [[ヒヒイロカネ]]&lt;br /&gt;
* [[日本原住民論]]（[[反日亡国論]]）&lt;br /&gt;
* [[霊的ボルシェヴィキ]]&lt;br /&gt;
* [[東日流外三郡誌]]&lt;br /&gt;
* [[偽史運動]]&lt;br /&gt;
* [[公安調査庁]]&lt;br /&gt;
* [[内乱罪]]&lt;br /&gt;
* [[破壊活動防止法]]&lt;br /&gt;
* [[上九一色村]]&lt;br /&gt;
* [[野田憲太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
=== 公式ウェブサイト ===&lt;br /&gt;
* [http://www.aleph.to/ 宗教団体アーレフ] 反上祐派（主流派）&lt;br /&gt;
** [http://info.aleph.to/ 宗教団体アーレフ広報部]&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/alephdaihyou/ 宗教団体アーレフ 代表派サイト 1] 上祐派（代表派）&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/joyualeph/ 宗教団体アーレフ 代表派サイト 2] 上祐派（代表派）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [http://s-a-t.org/ オウム裁判対策協議会]&lt;br /&gt;
* [http://dmoz.org/World/Japanese/%e7%a4%be%e4%bc%9a/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e7%b2%be%e7%a5%9e%e4%b8%96%e7%95%8c/%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%ac%e3%83%95/ オープンディレクトリー: アーレフ]&lt;br /&gt;
* [http://dmoz.org/World/Japanese/%e7%a4%be%e4%bc%9a/%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%83%bb%e4%ba%89%e7%82%b9/%e7%8a%af%e7%bd%aa%e3%83%bb%e5%8f%b8%e6%b3%95/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%a0%e7%9c%9f%e7%90%86%e6%95%99/ オープンディレクトリー: オウム真理教]&lt;br /&gt;
* [http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/ カナリヤの詩]（脱会者の集い -「カナリヤの会」公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.npa.go.jp/keibi4/it0.htm オウム真理教 ～反社会的な本質とその実態～]（[[警察庁]]）&lt;br /&gt;
* [http://www.npa.go.jp/wanted/1/oumu1.html オウム真理教関係特別手配被疑者]（警察庁）&lt;br /&gt;
* [http://shukyohigai.wiki.fc2.com/ 宗教被害wiki]&lt;br /&gt;
** [http://shukyohigai.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%95?sid=16d3a370150b658fef6b65fec10a5e95 アーレフ]&lt;br /&gt;
** [http://shukyohigai.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%9C%9F%E7%90%86%E6%95%99 オウム真理教]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{オウム真理教}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おうむしんりきよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヨーガ]]&lt;br /&gt;
[[Category:陰謀論]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヴァジラ・プラムディター</name></author>	</entry>

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