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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-18T09:38:08Z</updated>
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		<title>相模線</title>
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				<updated>2022-07-12T21:39:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: gendai.ismedia.jp/articles/-/82208 恐怖…児童相談所が子どもたちを拉致する「これだけの理由&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''相模線'''（さがみせん）は、[[神奈川県]][[茅ヶ崎市]]の[[茅ヶ崎駅]]と[[相模原市]][[緑区 (相模原市)|緑区]]の[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]を結ぶ[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）の[[鉄道路線]]（[[幹線]]）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[東海道本線]]の茅ヶ崎駅から[[相模川]]に沿って北へ向かう路線である。元は[[相模鉄道]]（法人としては現在の[[相鉄ホールディングス]]）の路線であったが、東海道本線と[[中央本線]]とを結ぶバイパス路線として後に国有化された。以前は寒川駅から西寒川方面への支線（通称：西寒川支線、寒川支線）や川寒川駅への支線（通称：川寒川支線）が分岐していたが、前者は[[1984年]]に、後者は[[1931年]]に廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全線が[[旅客営業規則]]の定める「[[大都市近郊区間 (JR)|東京近郊区間]]」、および[[ICカード|IC]][[乗車カード]]「[[Suica]]」の首都圏エリアに含まれている。旅客案内や車体に使用される[[日本の鉄道ラインカラー一覧|ラインカラー]]は相模川をイメージした濃い水色（{{color|#009793|■}}）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終点である[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]は[[中央新幹線|リニア中央新幹線]]停車駅の候補の一つと言われている。地元自治体から相模線[[複線]]化の要望があるが、莫大な費用がかかることが予想されることを理由にJR東日本からの具体的な動きはない。また途中駅に列車の行き違い施設を作る要望に関しても同様の理由で動きはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線データ ===&lt;br /&gt;
* 管轄・路線距離（[[営業キロ]]）：&lt;br /&gt;
** 東日本旅客鉄道（[[鉄道事業者|第一種鉄道事業者]]）：&lt;br /&gt;
*** 茅ヶ崎駅 - 橋本駅間 33.3km&lt;br /&gt;
** [[日本貨物鉄道]]（[[鉄道事業者|第二種鉄道事業者]]）：&lt;br /&gt;
*** 茅ヶ崎駅 - 厚木駅間 14.2km&lt;br /&gt;
* [[軌間]]：1067mm&lt;br /&gt;
* 駅数：18（起終点駅含む）&lt;br /&gt;
** 相模線所属駅に限定する場合、起終点駅（茅ヶ崎駅は東海道本線、橋本駅は横浜線の所属&amp;lt;ref&amp;gt;『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年&amp;lt;/ref&amp;gt;）が除外され、16駅となる。&lt;br /&gt;
* 複線区間：なし（全線[[単線]]）&lt;br /&gt;
* [[鉄道の電化|電化]]区間：全線（[[直流電化|直流]]1500V）&lt;br /&gt;
* [[閉塞 (鉄道)|閉塞方式]]：自動閉塞式（特殊）&lt;br /&gt;
* 保安装置：[[自動列車停止装置#ATS-PN（無電源地上子方式ATS-P）地上装置|ATS-PN]]&lt;br /&gt;
* [[運転指令所]]：橋本[[列車集中制御装置|CTC]]センター&lt;br /&gt;
* 最高速度：85km/h&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全線を[[東日本旅客鉄道横浜支社|横浜支社]]が管轄している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行形態 ==&lt;br /&gt;
全列車が相模線用に投入された[[国鉄205系電車#500番台|205系500番台]]電車4両編成で運転されており、すべての列車が[[各駅停車]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には茅ヶ崎駅 - 橋本駅間の線内折り返し運用だが、朝夕の列車は橋本駅から[[横浜線]]に乗り入れて[[八王子駅]]まで運転されている。また、茅ヶ崎駅 - [[海老名駅]]間の区間運転も行われている。日中は全線通しの列車が約20分間隔で運転されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南側は[[相模川]]の東岸沿いを通り、北側は[[相模野台地|相模原台地]]の西側を築堤や[[切通し]]の連続で登り詰める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年6月現在、厚木駅経由の相模鉄道への[[車両輸送|甲種輸送]]などは、昼間に[[貨物列車]]のダイヤ設定がなくなったため、深夜帯に臨時貨物列車として運転されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用車両 ==&lt;br /&gt;
=== 現在の使用車両 ===&lt;br /&gt;
全列車とも[[国鉄205系電車#500番台|205系500番台]]（[[国府津車両センター]]配置）の4両編成が使用される。車体の帯は水色濃淡2色（{{Color|#009793|■}}{{Color|#6cc|■}}）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相模線では電化以前（少なくとも1976年以降）よりドアの開閉を12月から3月まで半自動扉で行っていたが、電化以後のこの車両では、当時としては最新型のボタン式半自動扉を採用し、通年で使用している。ただし直通先の横浜線内では車掌の一括操作によりすべてのドアが開閉する。橋本駅では八王子行も含めて相模線ホームに発着のため半自動扱いとなる。ほかにも、運転台には行路表示や運行制御を行うモニタ装置&amp;lt;!--（現在のTIMSの前身的装置）--&amp;gt;を備え、前述のドアは鴨居収納式の機構となっており、座席の色も線区色のライトブルーになるなど（現在は他の205系同様緑色）、ほかの205系と異なる新たな試みが多数実施されている。205系の新造最終形であり、うち1編成は[[東日本旅客鉄道大船工場|大船工場]]で製造された最後の車両となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[集電装置|パンタグラフ]]は2号車の4号車側に設置されている。2009年3月31日までに、線内を走る13編成すべての車両のパンタグラフが菱形パンタグラフからシングルアームパンタグラフに換装されている。また、[[ドアチャイム]]もすべての編成に取り付けられている（なお、R1編成については他編成に先行して取り付けられていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電化開業前の試運転では、[[南武線]]用の205系6両編成を4両に短縮した編成が使用されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の主な使用車両 ===&lt;br /&gt;
相模線は[[国鉄分割民営化]]当時、JR東日本の[[大都市近郊区間 (JR)|東京近郊区間]]内では、[[八高線]]とともに[[気動車]]が運転される数少ない線区であった。1991年に相模線が電化されたことにより、神奈川県は当時鉄道路線がなかった[[沖縄県]]を除けば、日本で初めて気動車列車の存在しない（貨物専用線を除いた県内すべての鉄道旅客路線が電化されており、なおかつ他線区から乗り入れる気動車列車がまったくない）県となった。これは八高線の電化による[[東京都]]より5年早い&amp;lt;ref&amp;gt;現在では神奈川県・東京都のほか[[奈良県]]もこの条件を満たしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去には以下の車両を使用していた。以下に示すのはすべて気動車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[国鉄キハ04形気動車|キサハ04形200番台]]&lt;br /&gt;
* [[国鉄キハ10系気動車|キハ10形・キハ16形]]&lt;br /&gt;
** 気動車の首都圏色（[[朱色5号]]一色）は、1976年に当線で運用されていたキハ10 61に施されたのが初めてである&amp;lt;ref&amp;gt;『[[鉄道ピクトリアル]]』通巻637号 [[電気車研究会]] p.22&amp;lt;/ref&amp;gt;。首都圏色はその後日本全国に波及した。&lt;br /&gt;
* [[国鉄キハ20系気動車|キハ20形]]&lt;br /&gt;
* [[国鉄キハ35系気動車|キハ30形・キハ35形]]&lt;br /&gt;
** 気動車において地域別のカラーリングを採用したのは、1986年に当線で運用されていたキハ30 25に対して、[[クリーム1号]]地に[[青20号]]の帯というデザインが施されたものが初めてである&amp;lt;ref&amp;gt;『[[鉄道ファン (雑誌)|鉄道ファン]]』通巻302号 [[交友社]] p.128&amp;lt;/ref&amp;gt;（このカラーリングは、茅ヶ崎駅の乗り換え専用跨線橋の内装デザインにも使われている）。1991年の電化完成で運用を終了した。寒冷地仕様の500番台車が1990年まで&amp;lt;ref&amp;gt;『JR気動車客車編成表90年版』（ジェー・アール・アール 1990年8月1日初版）p44では、1990年4月1日時点でキハ30 505・506、キハ35 519・531の4両が茅ヶ崎運転区に配置となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ステンレス車のキハ35 904が1991年まで運用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 相模鉄道時代の車両 ====&lt;br /&gt;
相模鉄道時代の車両は以下の項目を参照。&lt;br /&gt;
* [[相模鉄道の蒸気機関車]]&lt;br /&gt;
* [[相模鉄道の客車]]&lt;br /&gt;
* [[相模鉄道の気動車]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:80%; text-align:center; width:40%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 車両数の変遷&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 年度 !!  rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 蒸気機関車!!    rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 内燃動車!!  rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 客車!!  colspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 貨車&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!  有蓋 !! 無蓋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1921||2||||2||||11&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1922||2||||2||||14&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1923||2||||2||||20&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1924-1925||4||||2||||20&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1926||6||||6||2||154&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1927||9||||6||2||166&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1928-1930||9||||6||2||166&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1931||9||||6||2||156&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1932||7||4||6||2||156&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1933-1934||5||4||6||2||154&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1935-1937||5||8||6||2||154&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*鉄道省鉄道統計資料、鉄道統計資料、鉄道統計各年度版&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
相模線は[[相模川]]の[[砂利]]輸送を目的として建設された路線である。[[1921年]]（大正10年）に[[相模鉄道]]による私鉄線として開業後、[[太平洋戦争]]を経て[[戦時買収私鉄|国有鉄道化]]された。相模線を国有化した理由は、[[戦時体制]]のもと、都心が攻撃された場合にそなえ八高・横浜・相模線の迂回ルートを確保するためであったとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;tetsudo-pictrial-1974-02&amp;quot;&amp;gt;福田行高、山田俊明「ローカル線を探る 相模線」『鉄道ピクトリアル』1974年2月号 通巻289号 電気車研究会 p.64 - p.65, p.67&amp;lt;/ref&amp;gt;。国鉄分割民営化の前には、元の運営者である相模鉄道が当路線の譲受を検討したことがあった。詳細は「[[相模鉄道#歴史]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相模線は、[[高度経済成長]]後の1980年代になって沿線が[[ベッドタウン]]化し、現在のような運行形態が取られるようになったが、それまでは沿線人口は少なく、1960年代の沿線都市人口は[[相模原市]]の約20万人が最大で、沿線第3の都市であった[[厚木市]]でさえ8.9万人に過ぎなかった。さらに相模川の砂利採掘が禁止された1960年頃には貨物輸送も激減し、1971年度の[[営業係数|収支係数]]は374と、[[関東地方]]の[[日本国有鉄道|国鉄]]線の中では[[鹿島線]]の634、[[いすみ鉄道いすみ線|木原線]]の459に次ぐ第3位の赤字路線であり、これは現在[[第三セクター]]化されている[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|足尾線]]の361や[[真岡鐵道真岡線|真岡線]]の345よりも悪く、[[1968年]]（昭和43年）に「[[赤字83線]]」に選定され廃止対象とされた[[烏山線]]の265を遥かに下回っていた。このような経営状況にも関わらず、相模線は[[1970年]]（[[昭和]]45年）[[12月21日]]の[[日本国有鉄道諮問委員会]]報告書において一地方[[ローカル線]]としては破格の幹線系線区に区分され、これが翌年明るみに出ると、専門家の間ではこれを疑問視する声も聞かれた。相模線はこのように関東有数の赤字路線であったにもかかわらず厚木市の[[日産自動車]]工場の製品である自動車を輸送する路線として、またベッドタウンの足として位置付けられ、国の資本が投下され続けた。このため、この事情を知る専門家からは「一部独占資本に奉仕する国鉄」と囁かれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tetsudo-pictrial-1974-02&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『1971（昭和46）年度 国鉄線区別収支係数』、 鉄道ピクトリアル 1972年11月号、 通巻271号（鉄道図書刊行会刊）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相模線は[[1987年]]（昭和62年）の[[国鉄分割民営化]]でJR東日本の路線となり、[[1991年]]（平成3年）には全線が電化され、当線のために新製された当時では最新型の車両が投入された。電化によるスピードアップ、およびダイヤ改正による運行本数の増加（約1.5倍）、海老名駅の開業（1日乗車人数9千人前後）、[[横浜線]]への直通運転の復活などで利便性向上が図られ、また[[京王相模原線]]の橋本駅乗り入れや沿線のベッドタウン化など周辺環境の変化もあって通勤通学での利用客が増加し、現在は通勤・通学路線として定着しているものの、それでも都心へ向かう旅客流動とは無関係な線形ゆえ、周辺他線と比較すれば圧倒的に乗客が少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相模鉄道（開業前） ===&lt;br /&gt;
* [[1915年]]（[[大正]]4年）：会社設立が計画され、[[10月21日]]に最初の定款が作成される。当初の計画では、茅ヶ崎 - 寒川 - 厚木 - 原当麻 - 久保沢（城山町）付近 - 相原の路線であった。&lt;br /&gt;
* [[1916年]]（大正5年）[[6月26日]]：相模鉄道の発起人[[鳥越金之助]]（元帝国鉄道庁技師）ほか21名に対して茅ヶ崎 - 相原間の[[軽便鉄道]]敷設免許が交付される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2953282/6 「鉄道免許状下付」『官報』1916年6月28日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1917年]]（大正6年）[[12月18日]]：相模鉄道の創立総会が[[高座郡]]茅ヶ崎町茅ヶ崎の伊藤里之助（当時の茅ヶ崎町長）宅にて開催。資本金は60万円、本社所在地は茅ヶ崎町茅ヶ崎5573-2に置かれた。&lt;br /&gt;
** 初代社長に[[日米富士自転車]]創業者で衆議院議員でもあった[[岡崎久次郎]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1704027/351 『人事興信録. 6版』]（国立国会図書館近代デジタルライブラリー）&amp;lt;/ref&amp;gt;が就任&lt;br /&gt;
* [[1918年]]（大正7年）[[1月4日]]：相模鉄道株式会社の設立登記がされる。&lt;br /&gt;
* [[1919年]]（大正8年）&lt;br /&gt;
** [[7月10日]]：相模鉄道が[[JFEスチール|日本鋼管]]との間に軌条約8km分の購入契約を結ぶ。&lt;br /&gt;
** [[7月11日]]：国鉄茅ヶ崎駅付近（茅ヶ崎駅を出て左カーブの左側）に本社事務所と機関庫が完成。&lt;br /&gt;
** [[7月19日]]：寒川 - 川寒川間の砂利採取支線の敷設許可がおりる。&lt;br /&gt;
** [[7月22日]]：砂利採取、販売兼営認可がおりる。&lt;br /&gt;
** 当時は、手掘りにて砂利を採取し、鉄道開通以前であったため、狭い専用線を茅ヶ崎から敷設して、トロッコに積んで馬力で茅ヶ崎停車場に運搬し、ここから東海道線の貨車に積み替えて目的地まで運ぶというものであった&amp;lt;ref&amp;gt;『相鉄70年史』p.17&amp;lt;/ref&amp;gt;。敷設された専用線は、鉄道用地ではなく県道を借用していたとの記述もある。&lt;br /&gt;
** [[11月10日]]：一期工事の土木工事の入札が行われる。&lt;br /&gt;
** [[11月21日]]：香川駅停車場予定地付近にて軌道敷設起工式を開催。線路予定地から反対運動も起き、さらに鋼材が高騰し資金不足で会社設立から起工式まで2年もかかった。&lt;br /&gt;
* [[1920年]]（大正9年）&lt;br /&gt;
** [[1月10日]]：茅ヶ崎駅への乗り入れ連絡が承認される。乗り入れ工事は[[鉄道省#鉄道院|鉄道院]]によって施工。&lt;br /&gt;
** 5月末：乗り入れ工事完成。工事期間中に茅ヶ崎停車場共同使用願及び連帯輸送開始願を鉄道院に提出。&lt;br /&gt;
** 7月：砂利の採取地を寒川村一之宮、宮山及び神田村田村（現在の[[平塚市]]田村）と決める。&lt;br /&gt;
* [[1921年]]（大正10年）&lt;br /&gt;
** [[5月29日]]：茅ヶ崎駅 - 寒川駅間5.0kmにて試運転。貨車3両を連結して寒川駅 - 川寒川駅間試運転。開業に向け、[[鉄道省]]からテンダー式蒸気機関車4両、4輪客車2両、4輪無蓋車11両、4輪緩急車3両の計18両の払い下げを受けた（以上のように書かれた資料もあるが、当時の話では2両しか機関車がなかった〈1924年参照〉とされ、払い下げが記述通りに行われたのか、記憶違いかは不明）。&lt;br /&gt;
** [[9月12日]]：鉄道係員服務規則、鉄道係員懲罰規定、旅客及び貨物運輸規則、貨物運賃及び料金規則、貨物営業マイル程、運賃割引準則、増運賃規則、列車運転時刻などの諸規則が認可される。&lt;br /&gt;
** 9月20日：開通を目前に岡崎久次郎をはじめ役員のほとんどが退任。[[草軽電気鉄道|草津軽便鉄道]]の別府藤馬&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/936470/181 『日本全国諸会社役員録. 第29囘』]&amp;lt;/ref&amp;gt;が代表取締役となる&amp;lt;ref&amp;gt;『相鉄線物語』230クラブ新聞社、1997年、39頁&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/936470/382 『日本全国諸会社役員録. 第29囘』][http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/968834/399 『日本全国諸会社役員録. 第30囘』]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相模鉄道（開業後） ===&lt;br /&gt;
* 1921年（大正10年）[[9月28日]]：相模鉄道線 茅ヶ崎駅 - 川寒川駅間（4.0[[マイル|mi.]]≒6.44km）が開業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/974244/412 『鉄道省鉄道統計資料. 大正10年度』]（国立国会図書館近代デジタルライブラリー）&amp;lt;/ref&amp;gt;。香川駅・寒川駅・川寒川駅が開業。当時は28kgレールを使用していた。&lt;br /&gt;
* [[1922年]]（大正11年）[[5月10日]]：砂利支線（貨物線・後の西寒川支線）寒川駅 - 四之宮駅間（1.2M≒1.93km）が開業。四之宮駅が開業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2955049/12 「地方鉄道運輸開始」『官報』1922年5月13日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--同支線は本線開業時から存在していた。←意味不明--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1923年]]（大正12年）[[2月5日]]：東河原駅（のちの西寒川駅）が開業（貨物営業）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2955281/7 「地方鉄道停車場設置」『官報』1923年2月13日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1924年]]（大正13年）&lt;br /&gt;
** [[3月28日]]：会社定款を一部変更し、軽便鉄道から[[地方鉄道法]]による鉄道に変更。&lt;br /&gt;
** [[9月1日]]：[[関東大震災]]が発生し、復旧工事のため約1か月間不通となる。&lt;br /&gt;
* 「大正12・13年頃の機関区には機関士3人、機関助手3人、技工1人、炭水夫1人、主任1人しかいなかった。機関車も101号と102号の2両しかなく、その2両で寒川まで運行していた」と相模鉄道社内報（1977年10月）に当時の話として載っている。&lt;br /&gt;
* [[1925年]]（大正14年）&lt;br /&gt;
** 2月8日：投資家の[[南俊二]]が社長に就任。&lt;br /&gt;
** [[7月8日]]：茅ヶ崎駅 - 寒川駅 - 四之宮駅間に対する政府補助金の申請が許可される。この前後に茅ヶ崎駅構内に機関庫1棟、川寒川駅・四之宮駅に貨物扱所、寒川駅 - 川寒川駅間の四之宮分岐点に信号所などが新設される。&lt;br /&gt;
** 7月：自社施設として[[汐留駅 (国鉄)|汐留駅]]に砂利荷揚場が新設。震災復興資材として砂利供給の拠点となった。&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（大正15年）&lt;br /&gt;
** [[1月25日]]：寒川駅 - 厚木駅間の起工式開催。工区は2区に分けられ倉見駅までを先行工区とし、併せて厚木駅までの線路用地及び停車場用地の買収も進めた。&lt;br /&gt;
** [[4月1日]]：寒川駅 - 倉見駅間（2.3mi.≒3.70km）が延伸開業。倉見駅が開業（旅客営業のみ貨物営業開始は7月15日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2956234/7 「地方鉄道運輸開始」『官報』1926年4月7日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月15日]]：倉見駅 - 厚木駅間（3.7mi.≒5.95km）が延伸開業。社家駅・厚木駅が開業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2956323/4 「地方鉄道運輸開始」『官報』1926年7月20日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月30日]]：厚木駅 - 橋本駅間の工事起工式開催。&lt;br /&gt;
** 11月：工事区間の用地買収・全補償問題完了。&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（昭和2年）4月1日：資本金を増資。目的には、茅ヶ崎駅 - 寒川駅間の複線化、28kgレールを30kg以上へのレール交換などが含まれていた&amp;lt;ref&amp;gt;『相鉄70年史』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1930年]]（昭和5年）&lt;br /&gt;
** 4月：厚木起点5.6kmまでの区間で軌条敷設・砂利散布、つき固め工事完了。&lt;br /&gt;
** 4月1日 マイル表示からメートル表示に変更（茅ヶ崎駅 - 厚木駅間 9.1mi.→14.6km、寒川駅 - 川寒川駅間 0.9mi.→0.9km&amp;lt;!-- 0.5km短縮された?--&amp;gt;、寒川駅 - 四之宮駅間 1.2mi.→2.0km）。&lt;br /&gt;
* [[1931年]]（昭和6年）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--** 11月：厚木起点5.6km以北から橋本駅までの区間で軌条敷設・橋本駅連絡工事、通信設備、駅などの諸工事も完了。←11月で正当?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[1月30日]]：厚木駅 - 橋本駅間の工事が完成するも工事代金未払いのため引き渡しを受けれられず、[[日本興業銀行]]から借入支払いを行う。&lt;br /&gt;
** [[4月29日]]：厚木駅 - 橋本駅間 (18.7km) 延伸開業し全通。上今泉停留場（現在の井戸坂踏切橋本側にあたる）・座間新戸駅（現在の相武台下駅）・下溝駅・原当麻駅・上溝駅（現在の番田駅）・相模横山駅（現在の上溝駅）・作ノ口停留場が開業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2957769/10 「地方鉄道運輸開始」『官報』1931年5月5日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月19日：南俊二が投資に失敗し相模鉄道株を売却したため社長を退任&amp;lt;ref&amp;gt;『相鉄線物語』51頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。次に就任した登坂小三郎は元鉄道院理事で横荘鉄道取締役であり同年に山梨電気鉄道社長に就任している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1137415/972 『帝国銀行会社要録. 第19版（昭和6年）』]（国立国会図書館近代デジタルライブラリー）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[7月1日]]：宮山停留場・門沢橋停留場・本座間停留場が開業。&lt;br /&gt;
** 11月1日：貨物支線 寒川駅 - 川寒川駅間 (0.9km) が廃止。川寒川駅が廃止&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2957927/9 「地方鉄道運輸営業廃止」『官報』1931年11月9日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1932年]]（昭和7年）&lt;br /&gt;
** 5月：原当麻駅 - 橋本駅間に対して鉄道省から補助金の交付を受ける。昭和6年度上期から欠損があり、日本興業銀行に対する未払い利息が25万9300円に達するほど経営状況が悪化していた。&lt;br /&gt;
** 6月：ガソリン自動客車を導入。導入当時の話として「ボディーが高く、すぐに脱線してしまう。寒川駅の分岐点から少しでも入ると脱線してしまう。これではとても本線を走ることができない、何度やっても脱線する。そこで、機関区でボディーの高さを2センチほど低くしたら脱線しなくなった。」と相模鉄道社内報（1977年10月）に当時の話として載っている。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]]：円蔵停留場・上磯部停留場が開業。&lt;br /&gt;
** 11月1日：中新田停留場・大河原停留場（現在の南橋本駅）が開業。&lt;br /&gt;
* [[1935年]]（昭和10年）&lt;br /&gt;
** [[6月23日]]：貨物停車場として入谷駅が開業。&lt;br /&gt;
** [[8月20日]]：座間新戸駅構内側線が1.0km延長。&lt;br /&gt;
** [[10月16日]]：重油動力併用認可を受ける。&lt;br /&gt;
** [[11月2日]]：汽車製造会社と共同開発の日本初の電気式気動車[[相模鉄道の気動車|キハ1000形]]流線型ディーゼル電動客車を購入、軽油を燃料に茅ヶ崎駅 - 橋本駅間で運転を開始。&lt;br /&gt;
** [[11月7日]]届出：相模横山駅が本上溝駅に改称。&lt;br /&gt;
** [[12月24日]]：国鉄横浜線に乗り入れ、八王子駅までの直通運転の承認を受ける。&lt;br /&gt;
* [[1936年]]（昭和11年）[[1月15日]]：国鉄八王子駅へ直通運転開始。同時に運転本数を増やし、スピードアップを行う。&lt;br /&gt;
* [[1937年]]（昭和12年）：厚木駅構内に小田急連絡線（小田急独身寮 - 坂本祭典間にあたる）が設置される。&lt;br /&gt;
* [[1938年]]（昭和13年）[[9月29日]]届出：座間新戸駅が陸士前駅に改称。&lt;br /&gt;
* [[1939年]]（昭和14年）[[10月1日]]届出：東河原駅が昭和産業駅に改称。&lt;br /&gt;
* [[1940年]]（昭和15年）&lt;br /&gt;
** 月日不明：陸士前駅が相武台下駅に、大河原停留場が相模町停留場に改称。&lt;br /&gt;
** [[2月1日]]：日東駅（現在の北茅ヶ崎駅）が開業。&lt;br /&gt;
** [[4月20日]]：寒川駅 - 昭和産業駅間の旅客営業を開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2960509/16 「地方鉄道運輸開始」『官報』1940年5月23日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月25日]]：円蔵停留場が移転。&lt;br /&gt;
* [[1941年]]（昭和16年）&lt;br /&gt;
** [[3月3日]]：香川台停留場が開業。&lt;br /&gt;
** 4月1日届出：相模町停留場が駅に変更。&lt;br /&gt;
* [[1942年]]（昭和16年）4月：[[大日本帝国海軍|海軍]]が[[昭和産業]]の工場を買収。当線での軍需輸送が始まる。&lt;br /&gt;
** [[10月30日]]届出：昭和産業駅が四之宮口駅に改称。&lt;br /&gt;
* [[1943年]]（昭和18年）&lt;br /&gt;
** 4月1日：神中鉄道と相模鉄道の合併により、相模鉄道相模線となる。&lt;br /&gt;
** 4月：相模[[海軍工廠]]が発足し、さらに軍事輸送が本格化する。&lt;br /&gt;
** 10月1日：香川台停留場、中新田停留場、上今泉停留場、上磯部停留場、作ノ口停留場休止。&lt;br /&gt;
** [[1月21日]]：陸運統制令により運輸通信省との間に買収協定を締結する。買収は茅ヶ崎駅 - 橋本駅間および寒川駅 - 四之宮駅間の35.3kmで、その価格は390万円であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:90%; text-align:center; width:100%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 相模鉄道の輸送・収支実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!年度&lt;br /&gt;
!輸送人員（人）&lt;br /&gt;
!貨物量（トン）&lt;br /&gt;
!営業収入（円）&lt;br /&gt;
!営業費（円）&lt;br /&gt;
!営業益金（円）&lt;br /&gt;
!その他益金（円）&lt;br /&gt;
!その他損金（円）&lt;br /&gt;
!支払利子（円）&lt;br /&gt;
!政府補助金（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1921||40,714||38,097||21,743||30,110||▲ 8,367||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1922||81,044||104,019||63,897||49,504||14,393||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1923||68,755||191,164||109,529||66,384||43,145||砂利業11,176||3,789||24,931||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1924||86,487||339,383||195,960||108,518||87,442||||兼業雑損111,092&amp;lt;br&amp;gt;償却金77,794||18,905||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1925||86,487||339,383||195,960||108,518||87,442||||兼業雑損111,092&amp;lt;br&amp;gt;償却金77,794||18,905||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1926||251,872||932,841||529,625||218,737||310,888||砂利採取6,013||雑損2,644&amp;lt;br&amp;gt;償却金13,000||31,797||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1927||294,569||1,040,889||605,195||306,641||298,554||額面超過益その他&amp;lt;br&amp;gt;87,244||雑損その他18,742&amp;lt;br&amp;gt;償却金20,000||73,834||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1928||277,861||1,190,779||661,518||338,691||322,827||砂利採取業10,252||償却金40,000||71,049||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1929||254,539||1,195,097||682,029||346,860||335,169||砂利採取業435||雑損2,810||31,980||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1930||180,825||667,282||403,858||248,109||155,749||砂利採取業143||||18,424||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1931||192,529||316,755||229,121||174,417||54,704||||砂利採取98,810&amp;lt;br&amp;gt;雑損4,118||95,739||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1932||279,852||340,687||252,470||165,089||87,381||||雑損158,165&amp;lt;br&amp;gt;砂利業113,792||145,407||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1933||332,983||331,843||393,402||143,742||249,660||||雑損12,918&amp;lt;br&amp;gt;砂利業57,117||131,875||68,513&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1934||366,029||363,907||258,924||151,824||107,100||砂利業3,356||雑損7,921||73,878||80,303&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1935||381,206||366,445||247,232||165,963||81,269||||砂利業8,676&amp;lt;br&amp;gt;雑損償却金17,598||72,270||128,488&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1936||445,822||459,965||297,352||199,443||97,909||砂利自動車業41,054||雑損償却金45,748||85,951||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1937||514,684||491,526||322,231||228,816||93,415||自動車砂利業67,806||雑損償却金22,793||83,225||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1939||841,665||706,746||||||||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1941||1,473,227||645,662||||||||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*鉄道省鉄道統計資料、鉄道統計資料、鉄道統計各年度版&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国有化後 ===&lt;br /&gt;
* [[1944年]]（昭和19年）[[6月1日]]：[[戦時買収私鉄]]に指定され国有化、運輸通信省鉄道総局の管轄の'''相模線'''となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2961710/3 「運輸通信省告示第250号」『官報』1944年5月27日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 停留場が駅に変更。日東駅が北茅ヶ崎駅に、上溝駅が番田駅に、本上溝駅が上溝駅に、相模町駅が南橋本駅に、四之宮口駅が西寒川駅に改称。円蔵停留場・本座間停留場・香川台停留場・中新田停留場・上今泉停留場・上磯部停留場・作ノ口停留場が廃止。四之宮駅 - 西寒川駅間が廃止 (-0.5km)。厚木駅が茅ヶ崎方に0.4km、原当麻駅が茅ヶ崎方に0.3km移転など一部で改キロ。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年）[[4月25日]]：社家駅 - 厚木駅間に山王原信号場が開設。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年）&lt;br /&gt;
** [[3月2日]]：山王原信号場が廃止。&lt;br /&gt;
** 6月1日：日本国有鉄道が発足。国鉄相模線となる。&lt;br /&gt;
* [[1954年]]（昭和29年）10月1日：寒川駅 - 西寒川駅間の旅客営業が廃止。1946年頃から旅客列車の運転はなかった。&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（昭和32年）：茅ヶ崎機関区煤煙問題で神奈川県が国鉄に抗議を行う（問題そのものは戦後からあった）&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）：相模線がディーゼル化される（茅ヶ崎市文化資料館による）&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）[[11月15日]]：寒川駅 - 西寒川駅間の旅客営業再開。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）4月1日：相模線管理所が発足。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）：相模川での砂利採取が禁止になる。&lt;br /&gt;
* [[1965年]]（昭和40年）：キハ30形5両が茅ヶ崎機関区に配置&lt;br /&gt;
** 同年夏、国鉄茅ヶ崎機関区でこれまで相模線や東海道線で貨車・客車などの牽引、入換作業に従事してきた蒸気機関車の引退式が盛大に行われた。&lt;br /&gt;
** 同年前後に、相模線の担当機関区が茅ヶ崎→八王子に移管された。1979年当時も気動車は八王子機関区所属&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）[[3月25日]]：蒸気機関車運転廃止。この時点では貨物列車や入換作業のみに使用されていた。&amp;lt;!--門沢橋在住の人の話によれば「倉見駅から橋本方への構内側線への入換に使用されていた」という。--&amp;gt;国鉄から蒸気機関車の営業列車がなくなる9年前のことである。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）[[4月29日]]：相模線全線開通から50年目をむかえ、記念のヘッドマークを掲出。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年）&lt;br /&gt;
** [[3月31日]]：寒川駅 - 西寒川駅間支線廃止に伴うさよなら列車が寒川駅 - 西寒川駅間で運転。&lt;br /&gt;
** 4月1日：支線 寒川駅 - 西寒川駅間 (1.5km) が廃止。西寒川駅が廃止。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年）3月3日：ダイヤ改正で試行列車として運転されていた22本が定期列車になる。&lt;br /&gt;
** キハ30 25・49を皮切りに朱色一色からクリームと青の相模線カラーに塗装変更された。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）[[3月21日]]：海老名駅が開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 民営化後 ===&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）4月1日：[[国鉄分割民営化]]により東日本旅客鉄道が承継。日本貨物鉄道が茅ヶ崎駅 - 厚木駅間、南橋本駅 - 橋本駅間の第二種鉄道事業者となる。厚木駅 - 南橋本駅間の貨物営業が廃止。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）[[3月6日]]：電化工事着工。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）：南武線用205系で電化に伴う訓練列車運転。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）[[3月16日]]：全線電化。205系500番台電車運転開始。&lt;br /&gt;
** 相模線電化により、茅ヶ崎運転区が[[茅ヶ崎運輸区]]となる。&lt;br /&gt;
** キハ30・35形気動車使用終了。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）10月1日：[[東日本旅客鉄道横浜支社|横浜支社]]の発足に伴い、全線の管轄が東京地域本社（現在の[[東日本旅客鉄道東京支社|東京支社]]）から横浜支社に変更される。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）7月1日：日本貨物鉄道の南橋本駅 - 橋本駅間の第二種鉄道事業 (2.0km) が廃止。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）[[9月28日]]：茅ヶ崎駅 - 厚木駅間の[[貨物列車]]がこの日で運転終了。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）[[3月20日]]：[[イラク戦争]]の勃発の影響を受けて、この日から終日全線で運転が見合せとなる。運転再開には1ヶ月以上要した。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** [[2月27日]]：電化開業から20周年を記念し、[[国鉄115系電車|115系]]（[[豊田車両センター]]配置）3両編成を使用した[[団体専用列車|団体臨時列車]]を海老名駅 - 茅ヶ崎駅 - [[熱海駅]] - [[横浜駅]]間にて運行&amp;lt;ref&amp;gt;[http://railf.jp/news/2011/03/01/092800.html 「相模線電化20周年記念 115系電車の旅」運転] - 『[[鉄道ファン (雑誌)|鉄道ファン]]』[[交友社]] railf.jp鉄道ニュース 2011年3月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 3月14日：11日に発生した[[東日本大震災]]に伴う[[輪番停電]]の影響を受けて、この日から終日全線で運転が見合せとなる。その後、3月20日&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20110324&amp;quot; /&amp;gt;から寒川駅 - 茅ヶ崎駅間で、3月28日から橋本駅 - 寒川駅間で運転が再開されたものの、全線の運転が再開されるまでに約2週間を要した。これは、相模線が他の路線のようなJR自前の[[変電所]]を持たず、[[東京電力]]からの電力供給に依存していたことが原因であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20110324&amp;quot;&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110324-OYT1T00080.htm  ＪＲ相模線、１０日連続運休…自前変電所なし] - 読売新聞、2011年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅一覧 ==&lt;br /&gt;
* 全列車各駅停車（全駅に停車）&lt;br /&gt;
* 線路（全線単線） … ◇・∨・∧：[[列車交換]]可、｜：列車交換不可&lt;br /&gt;
* 全駅[[神奈川県]]内に所在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #009793; width:6em;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #009793; width:2.5em;&amp;quot;|駅間営業キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #009793; width:2.5em;&amp;quot;|累計営業キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #009793;&amp;quot;|接続路線&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #009793; width:1em;&amp;quot;|線路&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #009793;&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[茅ヶ崎駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|[[東日本旅客鉄道]]：[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]・[[湘南新宿ライン]]&lt;br /&gt;
|∨&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[茅ヶ崎市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北茅ヶ崎駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|◇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[香川駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.4&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|｜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[寒川駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.1&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|◇&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[高座郡]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[寒川町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮山駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7.2&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|｜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[倉見駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8.6&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|◇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[門沢橋駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|｜&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|{{Nowrap|[[海老名市]]}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[社家駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11.6&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|◇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[厚木駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14.2&lt;br /&gt;
|[[小田急電鉄]]：[[小田急小田原線|小田原線]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:85%;&amp;quot;&amp;gt;[[相模鉄道]]：[[相鉄厚木線|厚木線]]（貨物線）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|｜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[海老名駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15.9&lt;br /&gt;
|小田急電鉄：小田原線&amp;lt;br /&amp;gt;相模鉄道：[[相鉄本線|本線]]&lt;br /&gt;
|◇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[入谷駅 (神奈川県)|入谷駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|18.9&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|｜&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[座間市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[相武台下駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|20.6&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|◇&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1em; line-height:1.1;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[相模原市]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[南区 (相模原市)|南区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[下溝駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|23.5&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|｜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[原当麻駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|24.8&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|◇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[番田駅 (神奈川県)|番田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|26.9&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|◇&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[中央区 (相模原市)|中央区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[上溝駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|28.4&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|｜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南橋本駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|31.3&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|◇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|33.3&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：[[横浜線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[京王電鉄]]：[[京王相模原線|相模原線]]&lt;br /&gt;
|∧&lt;br /&gt;
|[[緑区 (相模原市)|緑区]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発車メロディ ===&lt;br /&gt;
相模線内各駅の[[発車メロディ]]は、他線区にはない「近郊地域20番」「近郊地域20-1番」という曲のみとなっている（ただし、茅ヶ崎駅は発車ベル、上溝駅は「せせらぎ」のフェードアウト版）。近郊地域20番は学校のチャイムのような曲で、使用しているのは、橋本駅・原当麻駅・入谷駅・海老名駅・門沢橋駅・寒川駅の各駅。もう1曲の近郊地域20-1番はかつて存在した[[石丸電気]]の旧CFソングに近い感じの曲で（以前[[総武本線]]の[[佐倉駅]]で使用されていた曲のバージョン違い）、南橋本駅・番田駅・下溝駅・相武台下駅・厚木駅・社家駅・倉見駅・宮山駅・香川駅・北茅ヶ崎駅の各駅で使用されている。電化され[[駅自動放送]]が導入された際には全駅が近郊地域20番に統一されていた。また、駅自動放送は上溝が[[駅自動放送#ユニペックス型放送|ユニペックス型放送]]、茅ヶ崎駅が[[駅自動放送#ATOS型放送|ATOS]]、海老名駅・原当麻駅・橋本駅が[[駅自動放送#東海道型放送|東海道型放送（詳細型）]]、寒川駅が[[駅自動放送|巌根型放送]]、それ以外の駅は[[駅自動放送#仙石型放送|仙石型放送]]である。なお、以前は全駅とも東海道型放送（簡易型）が使われていたが、放送装置更新や、駅舎リニューアルなどに伴い、現在の形になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 廃止区間 ===&lt;br /&gt;
( )内は起点からの営業キロ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 寒川支線&lt;br /&gt;
: 寒川駅 (0.0km) - [[西寒川駅]] (1.5km) - 四之宮駅 (2.0km)&lt;br /&gt;
: 寒川駅 (0.0km) - 川寒川駅 (0.9km) （貨物線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 廃駅・廃止信号場 ===&lt;br /&gt;
[[#廃止区間]]にある駅をのぞく。括弧内は茅ヶ崎駅起点の営業キロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 円蔵停留場：[[1944年]]廃止、北茅ヶ崎駅 - 香川駅間（[[1940年]]の移転前は2.0km、移転後は不明）&lt;br /&gt;
* 香川台停留場：[[1943年]]休止、北茅ヶ崎駅 - 香川駅間&lt;br /&gt;
* 山王原信号場：[[1949年]]廃止、社家駅 - 厚木駅 (12.9km)&lt;br /&gt;
* [[中新田駅|中新田停留場]]：1943年休止、社家駅 - 厚木駅間 (13.9km)&lt;br /&gt;
* [[上今泉駅|上今泉停留場]]：1943年休止、海老名駅 - 入谷駅間 (17.3km)&lt;br /&gt;
** 井戸坂踏切の橋本寄りの東側にあった。現在でも不自然な空間があり駅のホームがあった場所が見てとれる。&lt;br /&gt;
** 郷土出版社「目で見る大和・座間・海老名・綾瀬の100年」に上今泉駅の写真が1枚掲載されており、40m程のホームがあったことが画像から分かる。&lt;br /&gt;
* 本座間停留場：1944年廃止、入谷駅 - 相武台下駅間 (19.7km)&lt;br /&gt;
* 上磯部停留場：1943年休止、相武台下駅 - 下溝駅間 (22.6km)&lt;br /&gt;
* [[作ノ口駅|作ノ口停留場]]：1943年休止、上溝駅 - 南橋本駅間 (30.2km)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東海地震への対応 ==&lt;br /&gt;
相模線沿線の茅ヶ崎市・高座郡寒川町・海老名市は[[東海地震]]に対する地震防災対策強化地域に含まれており、東海地震の警戒宣言が発令された場合、相模線では茅ヶ崎駅 - 橋本駅間の全区間で列車の運転が中止されることになっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawatokaijishin&amp;quot;&amp;gt;[http://www.pref.kanagawa.jp/sys/bousai/portal/1,3232,9,10.html 東海地震の情報と対策] 神奈川県&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Sagami Line}}&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[14番目の月]] - [[松任谷由実|荒井由実]]のアルバム（[[1976年]]発表）。収録曲「天気雨」の歌詞の中に相模線が登場する。&lt;br /&gt;
* [[相模鉄道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.go-go-sagamisen.ecweb.jp/index.html GO!GO!相模線] - 相模線複線化等促進期成同盟会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さかみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本旅客鉄道の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本国有鉄道の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:相模鉄道|路さかみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:相模線|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:部分廃止路線]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%AC%E6%B5%9C%E6%9D%B1%E5%8C%97%E7%B7%9A&amp;diff=399170</id>
		<title>京浜東北線</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%AC%E6%B5%9C%E6%9D%B1%E5%8C%97%E7%B7%9A&amp;diff=399170"/>
				<updated>2022-07-12T21:38:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: gendai.ismedia.jp/articles/-/82208 恐怖…児童相談所が子どもたちを拉致する「これだけの理由&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:E233系1000番台サイ179編成 1.jpg|400px|thumb|E233系1000番台]]&lt;br /&gt;
'''京浜東北線'''（けいひんとうほくせん）は、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]の[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]から、[[東京都]][[千代田区]]の[[東京駅]]を経由して[[神奈川県]][[横浜市]][[西区 (横浜市)|西区]]の[[横浜駅]]を結ぶ[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）が運行する[[電車線・列車線|電車線]]の[[鉄道路線の名称#路線の系統名称・愛称|運転系統の通称]]である。大宮駅 - 東京駅間は[[東北本線]]の、東京駅 - 横浜駅間は[[東海道本線]]の一部である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運行形態は横浜駅 - [[磯子駅]]&amp;lt;!-- 経由地特定のため。--&amp;gt; - [[大船駅]]間の[[根岸線]]と一体であり、合わせて'''京浜東北・根岸線'''と呼ばれる場合もある。以降、必要に応じて根岸線区間も含めた大宮駅 - 大船駅間の状況について記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:京浜東北線1.jpg|300px|thumb|東海道線との並走]]&lt;br /&gt;
京浜東北線は、[[東京]]の[[電車特定区間]]内の運転系統（[[E電]]）の一つであり、東京の都心を南北に縦貫し、北は[[埼玉県]][[さいたま市]]、南は[[神奈川県]][[横浜市]]・[[鎌倉市]]まで結んでいる。[[日本の鉄道ラインカラー一覧|ラインカラー]]は'''スカイブルー'''（{{Color|#00b2e5|■}}）で、車両の車体帯の色や駅施設などにおける案内に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1914年]]（大正3年）[[12月20日]]の[[東京駅]]開業と同時に「'''京浜線'''」として[[東海道本線]]東京駅 - [[高島町駅]]（現存せず）間で開始された電車運転が起源であり、その後北は[[東北本線]]大宮駅、南は[[根岸線]]大船駅まで運行区間が延伸されて[[1973年]]（昭和48年）に現在の運行形態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「京浜東北線」の名称は、その運行区間である東'''京'''と横'''浜'''間を結ぶことに拠る『京浜』と、東北本線の[[電車線・列車線|電車線]]であることに拠る「東北」からなる（名称の経緯は「[[#歴史]]」節も参照）が、これは旅客案内上の通称であり、正式な線路名称は東京駅 - [[横浜駅]]間が東海道本線、東京駅 - [[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]間が東北本線、横浜駅 - 大船駅間が根岸線である。一般的には運営事業者（JR東日本）はもとより、[[国土交通省]]や関係する各鉄道事業者、マスコミなどが『京浜東北線』の名称を使用するため、この名称が定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長い間東京の中心部を南北に縦断し埼玉県域と神奈川県域を結ぶ唯一の鉄道運行系統であったが、[[湘南新宿ライン]]の運行が[[2001年]]より開始されたほか、東京都心の地下鉄線と郊外の鉄道各線との直通運転が盛んとなり&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[東武伊勢崎線]] - [[東京メトロ半蔵門線]] - [[東急田園都市線]]間、[[埼玉高速鉄道線]] - [[東京メトロ南北線]] - [[東急目黒線]]間、[[東武東上線]]・[[西武池袋線]] - [[東京メトロ副都心線]] - [[東急東横線]] - [[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]間（2013年より）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2014年]]度（[[平成]]26年度）には東北本線と東海道本線間の中距離電車の相互直通運転が開始される見込みで（[[東北縦貫線計画]]）&amp;lt;ref&amp;gt;東日本旅客鉄道 ホームページ 『進行中の建設プロジェクト＞鉄道ネットワークの充実 『01東北縦貫線工事 宇都宮・高崎・常磐線の東京駅乗り入れ』（2011年1月9日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;、京浜東北線の縦貫線としての役割は分散される方向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山手線]]が並行する[[田端駅]] - [[品川駅]]間は[[旅客営業規則]]の定める「[[東京山手線内]]」に含まれ、区間外よりも安い運賃体系となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正]]3年）&lt;br /&gt;
**[[12月20日]]：[[東京駅]]から[[高島町駅]]（のちに廃止）まで[[東海道本線]]の電車線が'''京浜線'''として運行を開始。&lt;br /&gt;
***当時は[[内閣鉄道院]]において最も長い電車による運転区間であったこともあり、1両の半分ではあるが[[二等車|二等客室]]（現在の[[グリーン車|グリーン席]]に相当）を有した車両（二・三等合造車）を連結していた。また、'''京浜電車'''とも称されていた。&lt;br /&gt;
***東京駅の開設とともに京浜線電車の運行が開始されたが、準備不足により開業日早々に来賓を乗せた下り電車が途中で立ち往生するトラブルを引き起こした。[[仙石貢]]鉄道院総裁は翌[[12月21日]]の新聞各紙に謝罪広告を掲載したほか、その後もトラブルが起こっていたため電車の運行を一旦中断し、半年余り入念な[[試運転]]を行って運行を再開させた。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]]：運行休止。京浜線専用駅の[[大井町駅]]・高島町駅営業休止。&lt;br /&gt;
*[[1915年]]（大正4年）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]]：運行再開。大井町駅・高島町駅も営業再開。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]]：[[横浜駅]]が移転（現在の高島町辺り）し、高島町駅をそれに統合して廃止。&lt;br /&gt;
**[[12月30日]]：運行区間を[[桜木町駅]]まで延伸。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和]]3年）[[2月1日]]：[[東北本線]][[田端駅]] - [[赤羽駅]]間の電車線（複線）が完成。京浜線電車の運行区間を赤羽駅まで延伸。&lt;br /&gt;
**1925年11月1日に開業した東北本線の電車線である東京駅 - 田端駅間（山手線が環状運行で使用）に乗り入れ、また田端駅 - 赤羽駅間は東北本線列車線（複線）に添う形で建設された電車線（複線）を増設することによって運転区間が延伸された。[[王子駅]]・赤羽駅周辺の築堤はこの時に建設されたものである（赤羽駅の築堤はその後の連続立体交差化工事により取り壊され、現存しない）。&lt;br /&gt;
**現在のような京浜東北線の運行形態が始まる以前より、東北本線列車線（田端駅、王子駅経由）の上野駅 - 大宮駅間には、三等車のみで区間運行する列車が複数設定されていた。&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（昭和7年）[[9月1日]]：東北本線列車線の赤羽駅 - [[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]間を直流電化し、これに乗り入れる形で大宮駅まで運行区間を延伸。&lt;br /&gt;
**大宮駅まで延伸した当初は現在と逆に'''東北・京浜線'''とアナウンスされていたようであるが、1956年11月19日から'''京浜東北線'''に改められた。ただし、1932年9月時点で「京浜東北線」という名称は登場しているようである。一説によると、東京西南地区の乗務員が「田舎くさい名前」だと嫌って、東京以南では相変わらず「京浜線」の名前を使用し続けたといわれている。実際、東京以南では1970年前後まで「京浜線」とアナウンスする駅が多かった（現在でも発車標などではスペースの都合上「京浜線」や「京浜」と表示される場合がある）。&lt;br /&gt;
*[[1938年]]（昭和13年）[[9月3日]]：戦時輸送への移行に伴い二等車を廃止。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（昭和20年）&lt;br /&gt;
**[[4月15日]]：[[蒲田電車区]]が空襲により被災し、焼失。一時的に蒸気列車による運転を実施。&lt;br /&gt;
**[[5月29日]]：[[横浜大空襲]]により東神奈川電車区が被災、焼失。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（昭和24年）[[9月15日]]：[[女性専用車|婦人子供専用車]]を設定（進駐軍用車両の後部半室を転用）。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（昭和26年）&lt;br /&gt;
**[[4月24日]]：当時終点であった桜木町駅構内にて工事ミスにより差し掛かった[[国鉄63系電車|モハ63形]]2両が焼失し、106名が死亡する[[桜木町事故]]が発生。&lt;br /&gt;
**12月：進駐軍用車両の設定を廃止し、二等室に転用。&lt;br /&gt;
*[[1952年]]（昭和27年）[[3月15日]]：二等車を正式に再設定。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（昭和31年）[[11月19日]]：田端駅 - 田町駅間の山手線・京浜東北線との分離運転開始。&lt;br /&gt;
**全区間に方向別[[複々線]]を採用。東京都心部の[[電車特定区間|電車区間内]]の複々線で[[貨物線|貨客分離]]をのぞけば[[中央線快速|中央線]]の[[御茶ノ水駅]] - [[中野駅 (東京都)|中野駅]]間とこの区間のみが完成していたに過ぎない。このうち、[[品川駅]] - 東京駅間は戦前の京浜線急行電車計画によりすでにホームや高架橋の一部などが完成しており（対米戦の開始により未成に終わった）、分離以前は[[宇都宮線|東北線]]・[[高崎線]]・[[常磐線]]の一部列車が朝夕ラッシュ時に[[上野駅]]から[[新橋駅]]まで、常磐線の[[国電]]（現行の[[常磐快速線|常磐線快速電車]]、当時は各駅停車で運転）が上野駅から有楽町駅まで、それぞれこの複々線のうち工事完了区間を利用して乗り入れていた。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（昭和32年）[[6月30日]]：二等車を廃止。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]（昭和39年）[[5月19日]]：[[根岸線]]桜木町駅 - [[磯子駅]]間が開業し、同線と直通運転を開始。横浜駅 - 桜木町駅間が東海道本線から根岸線に編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（昭和40年）10月:103系の運用開始。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（昭和43年）[[10月1日]]：東北本線大宮駅 - 赤羽駅間3複線化完成により、同区間が東北本線列車と分離。同時に埼玉県内を完全立体化して同区間内の全踏切を撤去。いわゆる「[[通勤五方面作戦]]」の一環で貨物列車・長距離列車・近距離電車との分離が実施された。&lt;br /&gt;
*[[1970年]]（昭和45年）&lt;br /&gt;
**[[3月17日]]：根岸線磯子駅 - 洋光台駅間 (4.6km) 延伸開業。新杉田駅・洋光台駅が開業。&lt;br /&gt;
**11月：101系が[[中央線快速]]などから転入開始。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（昭和46年）[[4月19日]]：72系などの旧形電車の運行終了。&lt;br /&gt;
*[[1973年]]（昭和48年）[[4月9日]]：根岸線洋光台駅 - 大船駅間 (8.0km) が延伸開業。港南台駅・本郷台駅が開業。&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（昭和49年）5月：山手線に引き続きATC対応103系冷房車を投入。1978年6月までに101系は[[南武線]]などに転用され撤退、103系初期型は[[横浜線]]や[[青梅線]]の新性能化などに転用された。&lt;br /&gt;
*[[1981年]]（昭和56年）[[12月6日]]：大宮駅 - 蒲田駅間で[[自動列車制御装置]] (ATC) 使用開始&amp;lt;ref&amp;gt;地上装置がATC-1E型、車上装置が[[自動列車制御装置#ATC-6型|ATC-6型]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]（昭和59年）[[1月29日]]：蒲田駅 - 大船駅間でATC使用開始。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（昭和63年）[[3月13日]]：都心部（田端駅 - 田町駅間）で日中の[[#快速運転|快速運転]]を開始。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]（[[平成]]元年）[[10月27日]]：205系を導入。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]（平成4年）[[5月7日]]：901系（後に209系へ称号変更）の運用開始。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年）[[2月15日]]：209系0番台車（量産車）の運用開始。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]（平成7年）[[5月24日]]：209系に6扉車を連結開始。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（平成8年）2月：[[埼京線]][[恵比寿駅]]延伸開業用車両捻出のため205系の運行終了。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
**3月：103系の運行終了。&lt;br /&gt;
**[[7月4日]]&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.jreast.co.jp/development/tech/pdf_36/Tech-36-63-66.pdf#page=2 東京圏輸送管理システム（ATOS）の展開と更新]」『JR East Technical Review』No.36 Summer 2011、東日本旅客鉄道、p.64&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://digital.hitachihyoron.com/pdf/1999/03/1999_03_07.pdf 超高密度線区向け輸送管理システムの段階的構築]」『日立評論』1999年3月号、日立製作所、p.33&amp;lt;/ref&amp;gt;：[[東京圏輸送管理システム]] (ATOS) 使用開始。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（平成13年）[[1月5日]]：209系500番台車の運行開始。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（平成14年）[[7月14日]]：快速電車の浜松町駅停車開始。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年）12月21日：南浦和駅 - 鶴見駅間でデジタルATC ([[自動列車制御装置#D-ATC|D-ATC]]) 使用開始。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）[[12月22日]]：E233系の運用開始。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（平成21年）[[8月14日]]：デジタルATC (D-ATC) を大宮駅 - 南浦和駅間および鶴見駅 - 大船駅間に拡大導入。これにより、全区間デジタルATC方式となった。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
**[[1月24日]]：209系0番台および500番台の運行終了。翌25日からE233系1000番台に統一。&lt;br /&gt;
**4月19日：平日朝の7時30分から9時30分までに東京駅に到着する南行、品川駅に到着する北行の電車に女性専用車両を設定。&lt;br /&gt;
*[[2014年]]（平成26年）[[2月23日]]：[[川崎駅]]構内で回送電車が脱線・横転する事故（[[日本の鉄道事故 (2000年以降)#京浜東北線脱線転覆事故|JR京浜東北線脱線横転事故]]）が発生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今後の計画 ===&lt;br /&gt;
東海道線と宇都宮・高崎・常磐線の直通運転（[[東北縦貫線計画|東北縦貫線]]）が開始された段階で、車両基地の再編成や線路の東側移設を行った後、山手線とともに田町駅から約1.3km、品川駅から約0.9km付近に[[新駅]]が2020年に暫定開業する予定である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/press/2014/20140604.pdf 田町〜品川駅間に新駅を設置し、まちづくりを進めます] - 東日本旅客鉄道 2014年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行形態 ==&lt;br /&gt;
[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]] - [[横浜駅]]間では、京浜東北線は[[東北本線]]・[[東海道本線]]の[[電車線・列車線|電車線]]として全区間で独立して走行できる専用の[[複線]]が確保されている。[[田端駅]] - [[品川駅]]間では、東京都心を環状運転する[[山手線]]と並行するが、このうち品川駅以外では、同線と[[対面乗り換え|同一ホームでの乗り換え]]が可能な[[複々線#方向別複々線|方向別配線]]となっており、旅客の利便性が図られている。またこれ以外の区間では、主要駅のみに停車する[[中距離電車]]の系統である[[宇都宮線]]・[[高崎線]]・[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]（東北本線・東海道本線の列車線）に対する[[各駅停車]]としての役割を担っている。全区間とも、山手線以外の並行路線との接続は特に図られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北行と南行 ===&lt;br /&gt;
一般的に日本の鉄道では当該路線の起点駅から離れていく列車を「下り」、その逆を「上り」としているが、東北本線と東海道本線の起点となる[[東京駅]]を挟んで運転する京浜東北線にはこの定義は当てはまらない。したがってJR内部では大船方向への電車を「南行」（なんこう）、大宮方向への電車を「北行」（ほっこう）と呼んで区別している。ただし、旅客案内上は原則として「大船方面行」「大宮方面行」などと表現される（他の同様な例は[[ダイヤグラム#運行方向|ダイヤグラム]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運転区間・頻度 ===&lt;br /&gt;
首都圏のJR線では、最も運転本数や保有車両の編成数が多い路線である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大宮駅 - 大船駅間を直通運転する電車のほか、[[南浦和駅]]・[[赤羽駅]]・[[東十条駅]]・[[蒲田駅]]・[[東神奈川駅]]・[[桜木町駅]]・[[磯子駅]]などを始発・終着とする電車もある。車両基地の存在や折り返し設備の関係で、[[浦和駅]]・赤羽駅・[[川崎駅]]・横浜駅などの主要駅より1駅手前までの運行となる電車が多く運転されていることが特徴となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日中時間帯は南浦和駅 - 蒲田駅間が5分間隔、蒲田駅 - 磯子駅間が5 - 10分間隔で運行されており、この時間帯の1時間あたりの運転本数は大宮駅 - 大船駅間を直通運転する電車が6本（10分間隔）、南浦和駅 - 磯子駅間の区間運転が4本、南浦和駅 - 蒲田駅間の区間運転が2本となっている。蒲田駅 - 磯子駅間についても基本的に5分間隔であるが、30分間隔に蒲田駅で北に折り返す電車が設定されているため、10分間隔となる時間帯がある。これは根岸線内の桜木町駅 - 根岸駅間にて[[高島線]]からの[[貨物列車]]の運行にダイヤを譲っているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早朝・深夜以外（日中時間帯が中心）には東神奈川駅 - 桜木町駅・磯子駅・大船駅間で[[横浜線]]の電車（8両編成、列車番号末尾K）が乗り入れてくるが、運転系統と使用車両は相互に独立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 快速運転 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Jre keihintohoku and yamanote dulanruning.jpg|thumb|right|200px|田端駅 - 東京駅 - 田町駅間では山手線と方向別運転になり、日中は快速運転が実施される（有楽町駅）]]&lt;br /&gt;
[[日本国有鉄道]]（国鉄）からJR東日本に移行後の[[一本列島|1988年3月13日ダイヤ改正]]より山手線と並行する田端駅 - 田町駅間で日中（10時30分 - 15時30分頃）に快速運転を開始した。この「快速」は各駅に停車する山手線電車に対する快速であり、当該時間帯は京浜東北線の全電車が快速となり、京浜東北線電車同士の追い抜きなどは行われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初の両駅間の途中停車駅は上野駅・秋葉原駅・東京駅。その後、[[2002年]]3月のJR東日本による[[東京モノレール]]の買収により、同年[[7月14日]]から[[東京モノレール羽田空港線]]との乗り換え駅である浜松町駅にも停車するようになった。品川駅は京浜東北線と山手線が別ホームとなっており相互乗り換えに階段などを使用する必要があるため、隣の田町駅が快速運転開始当初から停車駅となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
快速運転の実施により、田端駅 - 品川駅間の所要時間が約7分短縮された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、[[アメヤ横丁]]など通過駅付近の商店会などから快速運転そのものに対する批判が多かったことや、各駅に停車する山手線との乗り換えが円滑に行かずに待ち時間を生ずる場合も多いことから、[[年末年始]]（例年[[12月26日]] - 翌年[[1月4日]]）については特別ダイヤを設定して快速運転を中止し、終日各駅に停車する体制を取っているほか、快速運転時間帯に山手線で輸送障害が起きた場合などは快速運転を中止して各駅に停車することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田端駅 - 浜松町駅間以外では各駅に停車するため、電車の行先表示機は始発駅から快速運行区間終了まで「快速」の表示で運行されるが、北行は[[西日暮里駅]]、南行は[[新橋駅]]をそれぞれ通過した後に表示変更が行われ、快速運行区間終了後は「各駅停車」の表示とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 保安システム ===&lt;br /&gt;
[[国鉄205系電車|205系]]、[[JR東日本E233系電車#6000番台|E233系6000番台]]で運用されている横浜線直通電車以外の電車は[[JR東日本E233系電車#1000番台|E233系1000番台]]（10両編成）を使用し、保安装置は全線[[閉塞 (鉄道)#列車間の間隔を確保する装置による方法|ATC方式]]となっている。[[2003年]][[12月21日]]より南浦和駅 - 鶴見駅間でデジタル式ATC ([[自動列車制御装置#D-ATC|D-ATC]]) が導入され、日本国内の[[在来線]]鉄道では初の事例となった。この結果、翌[[2004年]][[3月13日]]のダイヤ改正で朝のラッシュ時に上下各2本の増発が実施されている。なお、2009年8月14日にはD-ATCが全線に拡大された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 列車番号 ===&lt;br /&gt;
[[列車番号]]は、上2桁（時間帯により1桁）が始発駅の発車時間帯（24時制）を表し、下2桁が運用番号となる方式を採用している。運用番号は01から始まり、下1桁は奇数であるが、北行電車では当該運用番号から1を減じた偶数を用いて列車番号とする。また、末尾にはアルファベットが付くが、運用当日の出庫場所によって異なる（A=[[浦和電車区]]・下十条運転区出庫の運用、B=浦和電車区・下十条運転区・[[蒲田電車区]]以外から出庫の運用、C=蒲田電車区出庫の運用）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 保線工事実施時 ===&lt;br /&gt;
快速運転開始以前は、保線工事の間合いを確保するため、平日の&amp;lt;!--休日ダイヤでは終日分離運転であった--&amp;gt;日中時間帯に田端駅 - 田町駅間で複々線の片方を使用停止し、どちらか一方の線路に京浜東北線と山手線の電車が交互に運転され、運転線路も1か月ごとに交代していた。この区間の各駅ではホーム上の路線案内看板の「番線」表示が矢印付きの切り替え式（例えば「[5]←｜[5]←」「[5]←｜→[6]」「→[6]｜→[6]」のように島式ホームのどちら側にも表示できる）となっていて、時間帯や月によって案内を変更していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在でも年に数日程「リフレッシュ工事」と称してこの区間で山手線と京浜東北線の保守点検作業を日中に実施して2線が同一線路で運転を行うことがある。この場合京浜東北線は終日各駅停車で運行され、田端駅 - 東京駅 - 田町駅間で山手線と交互に同一の線路上を走行する。実施日は晴天率が高い9月末 - 10月の平日となることが多い。それに対応して、この区間では山手線11両編成化の後に京浜東北線のホームも11両編成が停車可能なように改修されたほか、前述区間の[[発車標]]には種別表示に「山手線」か「京浜東北線」を表示して対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用車両 ==&lt;br /&gt;
==== 編成 ====&lt;br /&gt;
{| style=&amp;quot;width:21em; float:right; margin:1em 0em 2em 2em; border:solid 1px #999; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#eee; border-bottom:solid 4px #00b2e5;&amp;quot;|京浜東北線の編成&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:80%;&amp;quot;|←大船　大宮→&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:80%; margin:auto;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em; background-color:#fcf;&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|10&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left; font-size:80%;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 3号車（{{Color|#fcf|■}}）：女性専用車&lt;br /&gt;
** 南行は大宮駅→東京駅間&lt;br /&gt;
** 北行は大船駅→品川駅間&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
京浜東北線の電車は[[2010年]]1月25日以降、横浜線直通電車をのぞき、すべて片側4扉車両10両編成となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年[[4月19日]]より、平日朝通勤時間帯の大宮駅→東京駅の全電車（東京駅到着7:30 - 9:30）、大船駅→品川駅の横浜線直通をのぞく全電車（品川駅到着7:30 - 9:30）の3号車を[[女性専用車両]]に設定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/press/2009/20100311.pdf 京浜東北線・根岸線への女性専用車の導入について] - 東日本旅客鉄道プレスリリース 2010年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在の使用車両 ===&lt;br /&gt;
京浜東北線は、車体にスカイブルー（{{Color|#00b2e5|■}}）の帯を巻いた[[電車]]で運転されている。横浜線からの車両をのぞき、所属車両基地は[[浦和電車区]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[JR東日本E233系電車#1000番台|E233系1000番台]]&lt;br /&gt;
: [[中央線快速]]に投入された同系列のマイナーチェンジ車の1000番台が、209系を置き換えるために製造・投入され、870億円を投じて830両の209系0番台・500番台全車を2010年1月までに置き換えた。導入第1号編成となるウラ101編成が2007年[[8月30日]]に[[東急車輛製造]]を出場し、同年12月中旬まで各種試運転が実施された。209系0番台とは異なり、6扉車は組み込まれていない。そして同年[[12月22日]]、ウラ102編成が[[南浦和駅|南浦和]]8時17分発各駅停車[[大船駅|大船]]行き（23A運用）で営業運転を開始した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hobidas.com/blog/rail/information/archives/2007/12/jre2331000.html JR東日本 京浜東北線用E233系1000番代運行開始] - RMインフォメーション&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[国鉄205系電車|205系]]（横浜線からの車両）&lt;br /&gt;
: [[鎌倉車両センター]]所属。東神奈川駅 - 大船駅間では、横浜線用のウグイス色と緑色（{{Color|#9acd32|■}}{{Color|#008000|■}}）の帯を巻いた8両編成の電車が乗り入れる。詳細は[[横浜線#現行の車両|横浜線の記事]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
; [[JR東日本E233系電車#6000番台|E233系6000番台]]（横浜線からの車両）&lt;br /&gt;
: [[鎌倉車両センター]]所属。横浜線用の205系を置き換えるために製造・投入されており、205系と同じく横浜線用のウグイス色と緑色（{{Color|#9acd32|■}}{{Color|#008000|■}}）の帯を巻いた8両編成の電車が乗り入れる。詳細は[[横浜線#現行の車両|横浜線の記事]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の使用車両 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:103系 京浜東北線.jpg|300px|thumb|103系]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:205系 京浜東北線.jpg|300px|thumb|205系]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄デハ6340系電車|デハ6340系]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄デハ33500系電車|デハ33500系]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄デハ63100系電車|デハ63100系]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄30系電車|30系]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄31系電車|31系]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄40系電車|40系]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄50系電車|50系]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄63系電車|63系]]・[[国鉄72系電車|72系]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄101系電車|101系]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄103系電車|103系]]&lt;br /&gt;
** かつては横浜線にも京浜東北線のラインカラーであるスカイブルー塗装の車両が走っており、先頭車の前面下部に「横浜線」の青い文字を記した大型プレートを装着していた。&lt;br /&gt;
*[[国鉄205系電車|205系]]&lt;br /&gt;
*[[JR東日本209系電車|209系]]&lt;br /&gt;
*:0番台は全編成の6号車に6扉車を組み込んでいた。なお、900・910・920・500番台は6扉車を組み込んでいない。&lt;br /&gt;
*:900・910・920番台は下記E233系1000番台の導入に先駆け、2007年3月までの[[中央・総武緩行線]]からの500番台の転入により同年8月までに運用を離脱、[[大宮総合車両センター]]車両検査科東大宮センターへ疎開回送されるなどした後、2008年1月までに[[長野総合車両センター]]にすべて廃車回送された。&lt;br /&gt;
*:前記E233系1000番台の導入に伴い0番台は[[廃車 (鉄道)|廃車]]されたほか、一部が多目的試験車「mue-train」に改造されたり、房総地区もしくは南武線に転用された。改造には時間がかかるため、改造を待つ車両が各地に疎開されている。500番台は4編成が[[京葉車両センター]]に、1編成が[[三鷹車両センター]]に転出した。&lt;br /&gt;
*:2007年11月より0番台に離脱疎開車が発生、同年12月より順次廃車回送されている。&lt;br /&gt;
*:2010年1月24日の1620A（21A運用）についたウラ52編成もってすべての京浜東北・根岸線で運転をしている0番台が運用を離脱し、翌日からE233系1000番台に統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 諸問題 ==&lt;br /&gt;
=== 混雑問題 ===&lt;br /&gt;
上り線混雑率200%前後の区間を走る京浜東北線の乗客者数は日本屈指で、特にラッシュ時の上野駅 - 秋葉原駅（御徒町駅）間は並走する山手線と並ぶ最混雑区間である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/youran/pdf/jre_youran_group_p34_38.pdf 会社要覧 輸送データ] - 東日本旅客鉄道&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは[[東北本線]]を走る中距離列車の[[宇都宮線]]・[[高崎線]]および[[常磐線]]の終点が[[上野駅]]であり、これらの路線利用者の中で東京方面へ向かう乗客が[[山手線]]外回りや京浜東北線南行に集中するためである。特に最近では丸の内・汐留・品川周辺の開発が進み、[[2005年]]には[[秋葉原駅]]に[[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス|つくばエクスプレス]]が接続、[[2008年]]には[[東京都交通局日暮里・舎人ライナー|日暮里・舎人ライナー]]が開業し[[日暮里駅]]に接続し、この区間の通勤者が急増してからは一層混雑が激化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]のダイヤ改正で朝ラッシュ時に双方向2本増発している。また、[[2007年]][[3月18日]]のダイヤ改正で山手線で朝ラッシュ時に外回り電車を1本増発している。将来は、[[2014年]]度に完成見通しの[[東北縦貫線計画]]により混雑の解消が見込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 遅延多発問題 ===&lt;br /&gt;
京浜東北線は近年ダイヤの乱れが多く、そのうち人身事故の発生件数で見ると[[2004年]] - [[2008年]]は[[中央線快速]]を上回っている（2006年は京浜東北線27件・中央線快速15件、2007年は京浜東北線38件・中央線快速29件）。また、209系の機器劣化による車両故障などのトラブルの多発や、大宮駅 - 横浜駅までの全区間が他の路線と並走しているため隣接する他路線のトラブルを起因とする京浜東北線のダイヤ乱れや運転見合わせが頻繁に発生していた。なお、2007年12月からは、故障に強いE233系1000番台にて車両を置き換えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開かずの踏切問題 ===&lt;br /&gt;
{{Main|開かずの踏切#関連する事件・事故}}&lt;br /&gt;
東海道線と並走する区間、特に大森駅 - 蒲田駅間の[[開かずの踏切]]である「学校踏切」は、[[2005年]]には、早朝の人身事故の影響によるダイヤの乱れにより長時間開かなかった当該踏切を強行横断した女性1人を撥ねる人身事故が発生し、[[マスメディア]]に取り上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線データ ===&lt;br /&gt;
大宮駅 - 大船駅間のもの。根岸線区間も含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 管轄（事業種別）：東日本旅客鉄道（[[鉄道事業者#第一種鉄道事業者|第一種鉄道事業者]]）&lt;br /&gt;
** 大宮駅 - 川口駅間：[[東日本旅客鉄道大宮支社|大宮支社]]&lt;br /&gt;
** 赤羽駅 - 蒲田駅間：[[東日本旅客鉄道東京支社|東京支社]]&lt;br /&gt;
** 川崎駅 - 大船駅間：[[東日本旅客鉄道横浜支社|横浜支社]]&lt;br /&gt;
* 区間（[[営業キロ]]）：大宮駅 - 大船駅 81.2km&lt;br /&gt;
** 大宮駅 - 東京駅：30.3km（東北本線）&lt;br /&gt;
** 東京駅 - 横浜駅：28.8km（東海道本線）&lt;br /&gt;
** 横浜駅 - 大船駅 22.1km（根岸線）&lt;br /&gt;
* 軌間：1067mm&lt;br /&gt;
* 駅数：46（起終点駅を含む）&lt;br /&gt;
* 複線区間：全線&lt;br /&gt;
* 電化区間：全線（[[直流電化|直流]]1500V）&lt;br /&gt;
* [[閉塞 (鉄道)|閉塞方式]]：&lt;br /&gt;
** 大宮駅 - 桜木町駅間：[[閉塞 (鉄道)#列車間の間隔を確保する装置による方法|ATC方式]]&lt;br /&gt;
** 桜木町駅 - 大船駅間：ATC方式または自動閉塞式&lt;br /&gt;
* 保安装置：&lt;br /&gt;
** 大宮駅 - 桜木町駅間：[[自動列車制御装置|D-ATC]]&lt;br /&gt;
** 桜木町駅 - 大船駅間：D-ATCまたは[[自動列車停止装置#ATS-P形（デジタル伝送パターン形）|ATS-P]]&lt;br /&gt;
* 最高速度：95km/h&lt;br /&gt;
* 運転指令所：東京支社東京総合指令室 ([[東京圏輸送管理システム|ATOS]])&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
=== 駅一覧 ===&lt;br /&gt;
以下では、京浜東北・根岸線の設置駅と快速停車の有無、接続路線、所在地などの一覧を、北側（大宮駅）から南側（大船駅）に向かって記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[特定都区市内]]制度適用範囲の駅 ： [[ファイル:JR_area_YAMA.svg|14px|[山]]]＝[[東京山手線内]]、[[ファイル:JR_area_KU.svg|14px|[区]]]＝東京都区内、[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]]＝横浜市内&lt;br /&gt;
* 停車駅&lt;br /&gt;
** 各駅停車：全区間全駅に停車&lt;br /&gt;
** 快速：●・■印の駅は停車、｜印の駅は通過&lt;br /&gt;
*** ■印の駅では京浜東北線快速電車と山手線の乗り換えが[[対面乗り換え|同一ホーム]]で可能&lt;br /&gt;
* 接続路線名 ： 東日本旅客鉄道の路線名は運転系統上の名称。駅名が異なる場合は⇒印で駅名を記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00b2e5; width:1em;&amp;quot;|正式路線名&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00b2e5; width:8em;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00b2e5; width:2.5em;&amp;quot;|駅間営業キロ&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|累計&amp;lt;br /&amp;gt;営業キロ&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00b2e5; background-color:#fcc; width:1em;&amp;quot;|快速&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00b2e5;&amp;quot;|接続路線・備考&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00b2e5;&amp;quot; colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00b2e5; width:2.5em;&amp;quot;|大宮&amp;lt;br /&amp;gt;から&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00b2e5; width:2.5em;&amp;quot;|東京&amp;lt;br /&amp;gt;から&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;22&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center; line-height:4;&amp;quot;|[[東北本線]]&lt;br /&gt;
|[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;| -&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|30.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|[[東日本旅客鉄道]]：[[東北新幹線]]・[[山形新幹線]]・[[秋田新幹線]]・[[上越新幹線]]・[[長野新幹線]]・[[宇都宮線]]（[[東北本線|東北線]]）・[[高崎線]]・[[湘南新宿ライン]]・[[埼京線]]・[[川越線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[東武鉄道]]：[[東武野田線|野田線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[埼玉新都市交通]]：[[埼玉新都市交通伊奈線|伊奈線]]（ニューシャトル）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center;&amp;quot;|[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center;&amp;quot;|[[さいたま市]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[大宮区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[さいたま新都心駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|28.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：宇都宮線（東北線）・高崎線&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[与野駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|27.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[浦和区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北浦和駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|26.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[浦和駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|6.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|24.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：宇都宮線（東北線）・高崎線・湘南新宿ライン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南浦和駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|22.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：[[武蔵野線]]&lt;br /&gt;
|[[南区 (さいたま市)|南区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[蕨駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|19.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[蕨市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西川口駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|17.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[川口市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[川口駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]] [[赤羽駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|17.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：宇都宮線（東北線）・高崎線・湘南新宿ライン・埼京線&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京地下鉄]]：[[東京メトロ南北線|南北線]] ⇒[[赤羽岩淵駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;埼玉高速鉄道：[[埼玉高速鉄道線]] ⇒赤羽岩淵駅&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;22&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center; line-height:6;&amp;quot;|[[東京都]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[北区 (東京都)|北区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]] [[東十条駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|18.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]] [[王子駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|20.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東京地下鉄：南北線&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都交通局]]：[[都電荒川線]] ⇒[[王子駅|王子駅前電停]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]] [[上中里駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|21.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]][[ファイル:JR_area_YAMA.svg|13px|[山]]] [[田端駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|23.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|■&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：[[山手線]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]][[ファイル:JR_area_YAMA.svg|13px|[山]]] [[西日暮里駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|24.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|6.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：山手線&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：[[東京メトロ千代田線|千代田線]]&amp;lt;br /&amp;gt;東京都交通局：[[東京都交通局日暮里・舎人ライナー|日暮里・舎人ライナー]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[荒川区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]][[ファイル:JR_area_YAMA.svg|13px|[山]]] [[日暮里駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|24.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：山手線・[[常磐線]]&amp;lt;!--中電(快速とは別系統)--&amp;gt;・[[常磐快速線|常磐線（快速）]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[京成電鉄]]：[[京成本線|本線]]&amp;lt;br /&amp;gt;東京都交通局：日暮里・舎人ライナー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]][[ファイル:JR_area_YAMA.svg|13px|[山]]] [[鶯谷駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|25.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：山手線&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[台東区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]][[ファイル:JR_area_YAMA.svg|13px|[山]]] [[上野駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|26.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|■&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：東北新幹線・山形新幹線・秋田新幹線・上越新幹線・長野新幹線・山手線・宇都宮線（東北線）・高崎線・常磐線&amp;lt;!--中電・特急--&amp;gt;・常磐線（快速）&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：[[東京メトロ銀座線|銀座線]]・[[東京メトロ日比谷線|日比谷線]]&amp;lt;br /&amp;gt;京成電鉄：本線 ⇒[[京成上野駅]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]][[ファイル:JR_area_YAMA.svg|13px|[山]]] [[御徒町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|27.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：山手線&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：銀座線 ⇒[[上野広小路駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：日比谷線 ⇒[[仲御徒町駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[都営地下鉄]]：[[都営地下鉄大江戸線|大江戸線]] ⇒[[上野御徒町駅]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]][[ファイル:JR_area_YAMA.svg|13px|[山]]] [[秋葉原駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|28.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|■&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：山手線・[[中央・総武緩行線|総武線（各駅停車）]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[首都圏新都市鉄道]]：[[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス|つくばエクスプレス]]&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：日比谷線&amp;lt;br /&amp;gt;都営地下鉄：[[都営地下鉄新宿線|新宿線]] ⇒[[岩本町駅]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[千代田区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]][[ファイル:JR_area_YAMA.svg|13px|[山]]] [[神田駅 (東京都)|神田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|29.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：山手線・[[中央線快速|中央線]]&amp;lt;!--早朝深夜に各駅停車も走行--&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：銀座線&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：[[東京メトロ丸ノ内線|丸ノ内線]] ⇒[[淡路町駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：[[東京メトロ千代田線|千代田線]] ⇒[[新御茶ノ水駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;都営地下鉄：新宿線 ⇒[[小川町駅 (東京都)|小川町駅]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;height:5em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]][[ファイル:JR_area_YAMA.svg|13px|[山]]] [[東京駅]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|30.3&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|■&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東日本旅客鉄道：東北新幹線・山形新幹線・秋田新幹線・上越新幹線・長野新幹線・中央線・山手線・[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]・[[横須賀線]]・[[総武快速線|総武線（快速）]]・[[京葉線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[東海旅客鉄道]]：[[東海道新幹線]]&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：丸ノ内線&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：[[東京メトロ東西線|東西線]] ⇒[[大手町駅 (東京都)|大手町駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：[[東京メトロ千代田線|千代田線]] ⇒[[二重橋前駅]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;height:5em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;15&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center; line-height:4;&amp;quot;|[[東海道本線]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]][[ファイル:JR_area_YAMA.svg|13px|[山]]] [[有楽町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：山手線&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：[[東京メトロ有楽町線|有楽町線]]&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：日比谷線・千代田線 ⇒[[日比谷駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;都営地下鉄：[[都営地下鉄三田線|三田線]] ⇒日比谷駅&amp;lt;br /&amp;gt;（地下通路で[[銀座駅]]・[[東銀座駅]]に連絡）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]][[ファイル:JR_area_YAMA.svg|13px|[山]]] [[新橋駅]]&lt;br /&gt;
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|東日本旅客鉄道：山手線・東海道線・横須賀線&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：銀座線&amp;lt;br /&amp;gt;都営地下鉄：[[都営地下鉄浅草線|浅草線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ゆりかもめ (鉄道会社)|ゆりかもめ]]：[[ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線|東京臨海新交通臨海線]]&lt;br /&gt;
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|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]][[ファイル:JR_area_YAMA.svg|13px|[山]]] [[浜松町駅]]&lt;br /&gt;
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|東日本旅客鉄道：山手線&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京モノレール]]：[[東京モノレール羽田空港線]] ⇒[[浜松町駅|モノレール浜松町駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;都営地下鉄：浅草線・大江戸線 ⇒[[大門駅 (東京都)|大門駅]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]][[ファイル:JR_area_YAMA.svg|13px|[山]]] [[田町駅 (東京都)|田町駅]]&lt;br /&gt;
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|東日本旅客鉄道：山手線&amp;lt;br /&amp;gt;都営地下鉄：浅草線・三田線 ⇒[[三田駅 (東京都)|三田駅]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|名称未定&lt;br /&gt;
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|''2020年度開業予定''&amp;lt;br /&amp;gt;東日本旅客鉄道：山手線&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]][[ファイル:JR_area_YAMA.svg|13px|[山]]] [[品川駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.2&lt;br /&gt;
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|東日本旅客鉄道：山手線・東海道線・横須賀線&amp;lt;br /&amp;gt;東海旅客鉄道：東海道新幹線&amp;lt;br /&amp;gt;[[京浜急行電鉄]]：[[京急本線|本線]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]] [[大井町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.4&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|[[東京急行電鉄]]：[[東急大井町線|大井町線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京臨海高速鉄道]]：[[東京臨海高速鉄道りんかい線|りんかい線]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[品川区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]] [[大森駅 (東京都)|大森駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.2&lt;br /&gt;
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|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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|[[ファイル:JR_area_KU.svg|13px|[区]]] [[蒲田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.0&lt;br /&gt;
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|東京急行電鉄：[[東急池上線|池上線]]・[[東急多摩川線]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|13px|[浜]]] [[川崎駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.8&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|18.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：東海道線・[[南武線]]&amp;lt;br /&amp;gt;京浜急行電鉄：本線・[[京急大師線|大師線]] ⇒[[京急川崎駅]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;17&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center;&amp;quot;|[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|13px|[浜]]] [[鶴見駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
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|東日本旅客鉄道：[[鶴見線]]&amp;lt;br /&amp;gt;京浜急行電鉄：本線 ⇒[[京急鶴見駅]]&lt;br /&gt;
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|[[鶴見区 (横浜市)|鶴見区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|13px|[浜]]] [[新子安駅]]&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|京浜急行電鉄：本線 ⇒[[京急新子安駅]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;|[[神奈川区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|13px|[浜]]] [[東神奈川駅]]&lt;br /&gt;
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|東日本旅客鉄道：[[横浜線]]〈桜木町駅方面と直通運転〉&amp;lt;br /&amp;gt;京浜急行電鉄：本線 ⇒[[仲木戸駅]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;height:4em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.8&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|59.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|28.8&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東日本旅客鉄道：東海道線・横須賀線・湘南新宿ライン&amp;lt;br /&amp;gt;東京急行電鉄：[[東急東横線|東横線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[横浜高速鉄道]]：[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]&amp;lt;br /&amp;gt;京浜急行電鉄：本線&amp;lt;br /&amp;gt;[[相模鉄道]]：[[相鉄本線|本線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[横浜市営地下鉄]]：[[横浜市営地下鉄ブルーライン|ブルーライン]]（3号線）&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.0&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|横浜市営地下鉄：ブルーライン（3号線）&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[関内駅]]&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|横浜市営地下鉄：ブルーライン（1号線・3号線）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[石川町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|62.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[山手駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|64.1&lt;br /&gt;
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|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[根岸駅 (神奈川県)|根岸駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|66.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[磯子駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|68.6&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[新杉田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|70.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|[[横浜シーサイドライン]]：[[横浜シーサイドライン金沢シーサイドライン|金沢シーサイドライン]]&amp;lt;br/&amp;gt;京浜急行電鉄：本線 ⇒[[杉田駅 (神奈川県)|杉田駅]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[洋光台駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|73.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[港南台駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|75.1&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[港南区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[本郷台駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.5&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|18.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[栄区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大船駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|81.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|22.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：東海道線・横須賀線・湘南新宿ライン&amp;lt;br /&amp;gt;[[湘南モノレール]]：[[湘南モノレール江の島線|江の島線]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[鎌倉市]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 川口市は南浦和駅 - 蕨駅間でも通るが、この区間に駅はない。&lt;br /&gt;
* 東海道本線区間の廃駅・廃止信号場については[[東海道本線#廃駅|東海道本線]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注記 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Keihin-Tōhoku Line}}&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
* [[電車線・列車線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けいひんとうほく}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本国有鉄道の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本旅客鉄道の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:京浜東北・根岸線|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%A1%9C%E4%BA%95%E8%AA%A0&amp;diff=399169</id>
		<title>桜井誠</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%A1%9C%E4%BA%95%E8%AA%A0&amp;diff=399169"/>
				<updated>2022-07-12T21:37:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}'''（さくらいまこと、[[1972年]]（[[昭和]]47年）[[2月15日]] - ）は、[[日本]]の路上コント芸人。お笑いグループ[[在日特権を許さない市民の会]]会長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「桜井誠」は[[ペンネーム]]であり[[通称]]。かつて[[大韓民国|韓国]]、[[中華人民共和国|中国]]の近現代史をテーマにした[[ウェブサイト]]「不思議の国の韓国」の管理人を務めていた。トレードマークはノージャケットに[[蝶ネクタイ]]と[[サスペンダー]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==名称==&lt;br /&gt;
本名は非公開。通常の活動では「桜井誠」を名乗っている。これは最初の著書を出版する際、本人は本名でペンネームでもよいと申し出たが、出版社が左翼の襲撃を恐れてペンネームで本を出させ、このペンネームで有名になったため現在もこの名を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、テレビ出演の際には「木村誠」を称していた事もある。ここでも、本人は本名で構わないと言ったものの、製作担当者に「木村誠」の名札を付けるように言われたのだという。とはいえ、彼は「桜井誠」のペンネームで人々に知られるようになり、今現在ではペンネームのみならず[[通称]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月14日の[[京都地裁]]にて行われた[[京都朝鮮学校公園占用抗議事件]]民事裁判第15回口頭弁論においては、裁判官に本名で促されてから「はい」と答え、証言台に上がっている。尋問自体は、社会的に通用している「桜井」の通称で行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[福岡県]][[北九州市]]出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20代前半まで地元で過ごしたのち、上京。その後、数年の間は[[市役所]]の[[非常勤職員]]も経験した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[インターネット]]を通じて韓国について独学を進め、「韓国という国は、知れば知るほど嫌いになる希有の国」という認識を持った。最初のうちは[[中央日報]]電子版の[[翻訳掲示板]]に出入りし、「konkon」という[[ハンドルネーム]]で[[韓国人]]たちと討論を行う。後に、韓国の子どもたちへ「『考えること』を教えよう」との考えから、利用者年齢層の低い[[ネイバー]]に移る。この頃からハンドルネーム'''Doronpa'''を使い始めた。その後、自身のウェブサイト「不思議の国の韓国」「Doronpaの独り言」を開設した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年に取材を受けた[[ニューヨーク・タイムズ|ニューヨークタイムズ紙]]によれば、当時の本業は[[税金]]関係。ただし、[[安田浩一]]によれば、桜井自身は「そんなこと答えた覚えはない」と述べている。さらに同紙の取材に対して、自らの活動を[[ネオナチ]]と比較されることを拒んだうえで、米国の[[ティーパーティー運動]]を手本に活動していることを明かした。[[外国人]]や[[リベラル]]系メディア、[[左派]]系政治家が国を支配しているせいで道を誤るという、茶会と同じ危機感を持つことがでてきたためという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年（平成25年）6月16日、東京・[[新宿]]で行われた他団体のデモに参加しようと[[新宿駅]]に来た所、待ち伏せしていた対立団体と小競り合いになり対立団体のメンバーに[[メガネ]]を奪われたため[[被害届]]を新宿署に提出しに行った所、相手側が桜井のつばがかかったため相被疑であると主張して、共に現行犯逮捕されたが、[[勾留]]延長はされず48時間以内に[[釈放]]され不起訴となった。桜井は釈放後の[[ニコニコ生放送]]で、デモ前の新宿駅でのもみ合いの過程で「つばがかかった・かからない」といった程度のことで逮捕されただけであるのにマスコミはデモ中での暴行事件と報じた、なおかつ不起訴つまり無罪であったのに顔写真、実名、住所まで報道しておきながら続報は伝えない偏向報道であると主張した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
活動は[[ブログ]]、講演、[[街頭宣伝]]、そして[[動画共有サービス|動画投稿サイト]]による問題提起及び問題当事者への抗議である。2005年初頭から一時期、[[日本文化チャンネル桜]]への不定期出演を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年（平成15年）頃からDoronpaというハンドルネームでネット上の「日韓翻訳掲示板」に登場し、主に韓国問題を議論すると共に、自らのブログでも同様の主張を展開。2005年（平成17年）1月、「会社員・木村誠(32)」と名乗り、朝鮮問題に詳しいブロガーとしてテレビ番組[[ジェネレーションジャングル]]に出演したことがある。番組において、[[日本会議]]系の[[自由主義史観]]に基づく出版物から得た情報に基づいて韓国の歴史教育のあり方を批判した。一方、[[眞鍋かをり]]、[[堂本光一]]ら出演者は「極端な例を持ち出しても話にならない」、[[木村祐一]]は「愛がなかったらあかん」と指摘した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動の主体は、街頭宣伝と[[YouTube]]・[[ニコニコ動画]]での動画配信である。上記トレードマークの装いで関係者とともに全国各地を訪ね、街頭で日韓関係をはじめ様々な問題の糾弾を行っている。糾弾のテーマは主に[[在日韓国・朝鮮人]]による[[在日特権]]の不当行使、日中韓の外交問題、[[在日本朝鮮人総聯合会|朝鮮総連]]による[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]への[[テロ]]支援行為、在日による[[犯罪]]行為、[[中国人]]をはじめとしたその他の在日[[外国人]]による犯罪行為、密入国者・不法滞在者とその支援者、[[アメリカ合衆国の戦争犯罪]]、[[アメリカ軍]]兵士が過去に日本で犯した犯罪行為のほか、外国人参政権等の推進を公約として活動している政党などを糾弾の対象としている。また、[[埼玉県]][[蕨市]]で偽造[[パスポート]]によって[[不法滞在]]していた[[フィリピン人]]家族の日本への特別在留許可申請に対しても抗議街宣を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
街宣活動では、[[瀬戸弘幸]]、[[主権回復を目指す会]]（主権会）の[[西村修平]]など、他の[[保守]]系活動家と行動を共にすることもあり、彼らのブログなどでも活動報告、[[カンパ]]の呼び掛けが行われている。特に、2007年（平成19年）夏に西村修平と出会い、その街宣テクニックを学び取ったことは、桜井の運動スタイルに劇的な変化をもたらしたとされる。その一方、西村は当時の桜井について「最初はおとなしくて臆病な男だった」「僕の活動におそるおそるという感じで参加していたが、ぼけぇっと突っ立っているだけだった」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国紙上にもコメントが掲載され、2009年（平成21年）6月18日付けの『[[朝日新聞]]』全国朝刊3面には在特会による運動の取材記事と桜井のインタビューが掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保守派系市民団体における活動 ==&lt;br /&gt;
2000年代から活動が目立つようになった「[[行動する保守]]」の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東亜細亜問題研究会 ===&lt;br /&gt;
日本と、保守派の主張する「[[特定アジア]]」との関係、および朝鮮半島史について史料研究を行う[[自由主義史観]]派市民の集まりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 在日特権を許さない市民の会（在特会） ===&lt;br /&gt;
*公称1万人を超す会員を有する団体。[[在日韓国・朝鮮人]]が持つ[[特別永住者|特別永住資格]]や通名の使用を[[在日特権]]だとしてこれに反対し、在日特権を日本からなくすことを目的に設立された。正式発足は2007年（平成19年）1月20日。&lt;br /&gt;
*2008年（平成20年）の大会は保守系の地方議員3名を来賓に招いて挙行され、130人ほどが集まった。同年の[[終戦の日]]には約40名の会員を動員して靖国神社前で街宣し、同時に朝鮮総連中央本部に対して抗議デモ、及び[[反天連]]の反靖国デモに抗議を行った。晩秋には、朝鮮半島問題の渦中にある[[対馬]]および[[ウトロ地区]]、[[朝鮮大学校]]周辺に約60人の会員を率いて乗り込み、問題の関係者や地元行政に抗議する街宣を行った。&lt;br /&gt;
*2009年（平成21年）からは、街頭において100人以上を動員する街宣をコンスタントに行うようになった。以下、警察発表によれば、4月13日には120名の会員を集めて[[埼玉県]][[蕨市]]で密入国者や不法滞在者への抗議デモを行う。5月3日には、約450人を集め、同31日には約250人を集めて街宣。6月13日には175人の会員を[[京都市役所]]前に集めてデモを行った。このデモに際しては、[[在日本大韓民国民団|韓国民団]]が支持する左派集団から事前に「反撃」の予告を受けていた。予告通り、デモの際に当該左翼集団と遭遇し、双方が互いを激しく罵りあう騒ぎがあった。この騒ぎの中で、桜井が当該左翼集団のシンパとみられる男性から暴行を受ける事件が発生した。なお、在特会によると、当該左翼集団は6月13日に京都において実施されたデモにおいて国旗である[[日章旗]]（日の丸）を冒涜していた。7月には、[[鳥肌実]]とのトークショーと晩餐会を[[名古屋市]]にて開催し、約110名の会員を[[三鷹市]]と[[福岡市]]に集めてデモを行った。8月1日～3日には、三鷹市の協働センターにおいて開催された「[[日本の慰安婦|従軍慰安婦]]」に関するイベントに抗議するため、首都圏在住の約120名の会員が会場前に3日間にわたって陣取り続け、同地で3日間連続で街宣した。それと同時に、[[京都府]]や[[富山県]]においても、会員有志が「従軍慰安婦」に関するイベントへの抗議行動を行った。四国でも、会員有志が「津賀ダム朝鮮人強制連行慰霊祭」に対して「在特会有志は、韓国による歴史の虚偽歪曲ねつ造、歴史修正主義を許しません。[[竹島]]問題の解決なくして、真の日韓友好はありません」との抗議声明を発した。終戦の日である同月15日には約520名の会員らを靖国神社付近に動員し、街宣活動及び反天連への抗議活動を行い、機動隊の阻止を突破し反天連のデモ隊と乱闘し、解散地点まで追いかけた。翌16日には、三鷹市の三鷹市公会堂において、東京都議会議員[[古賀俊昭]]を招いて「慰安婦フェスティバル」を有料で開催し、1000円の参加費を支払って来場した220名の客に対し、在特会が所蔵する[[李氏朝鮮]]や[[朝鮮総督府]]時代の史料の閲覧コーナーや弁士の演説を披露した。8月30日、桜井は[[ニコニコ生放送]]を通じてチャンネル桜を批判し、事実上の絶縁宣言を行った[http://www.youtube.com/watch?v=XQ51GMSTI7E&amp;amp;NR=1][http://www.youtube.com/watch?v=pH3UlRgCGKM&amp;amp;feature=related]。チャンネル桜側もこれに応じ、[[水島総]]社長が桜井との絶縁を宣言する声明を発した（後に和解し、同じ日本を愛する者として2010年（平成22年）に開催された水島が幹事長を務める[[頑張れ日本!全国行動委員会]]のデモ行進を支持したり[http://www.youtube.com/watch?v=Mq_7eCv2aXk&amp;amp;feature=related]、チャンネル桜にも出演している[http://www.youtube.com/watch?v=zCGHUoIAPvc]、2011年（平成23年）9月2日に行われた朝鮮学校無償化に対する街宣では親交的な場面が見られている[http://www.youtube.com/watch?v=cn-5ueJ_00I&amp;amp;feature=related]）。&lt;br /&gt;
**9月27日には、秋葉原に約800名（警察発表では750名）の会員を集め、「[[国民主権]]の堅持・[[外国人参政権]]反対」を訴えるデモを行った。このデモの最中に、「[[排外主義]]反対」と書かれた紙を持って立っていた男性と小競り合いが生じた。付近は一時騒然としたものの警察官が止めに入り乱闘事件は収束した。このデモを警備していた警察部隊は、事件の一部始終を確かに認識していたが、現場で両者の引き離しを行うにとどまった。&lt;br /&gt;
**11月1日、桜井は、地方議員1名と[[村田春樹]]ら会員45名を伴って、東京都小平市に在る[[朝鮮大学校 (日本)|朝鮮大学校]]に向かい、行われていた学園祭の見学を申し入れたが、[[ブルーリボン運動 (北朝鮮拉致問題)|ブルーリボン]]バッジの着用を理由に拒否されたため、急遽「抗議行動」に切り替えた。その際、北朝鮮を支持する日本の左派や在日朝鮮人が反撃に現れて双方もみ合いとなったため、警察が出動して騒ぎを収拾した。&lt;br /&gt;
**12月20日、京都府宇治市ウトロ地区に約200名の会員を動員し、当該地区住民グループが過去に犯した罪や、その「在日特権にまみれた生き様」を糾弾するデモを行った。&lt;br /&gt;
**2010年（平成22年）8月10日 - 2009年（平成21年）12月に、京都朝鮮第一初級学校が近隣の公園を不正使用しているとの主張に基づき、不正使用中だとされる公園で街宣を行いその際に公園内に学校側が設置した備品を撤去し学校に返却しようとして、受け取らない学校側と小競り合いになった4幹部が、学校の告訴を受け捜査中の京都府警察に、威力[[業務妨害]]・[[暴力行為等処罰ニ関スル法律]]違反（集団的器物損壊）・[[名誉毀損]]容疑で逮捕された際に、桜井誠宅にも関係先として家宅捜索が入った。&lt;br /&gt;
**2011年（平成23年）3月11日、[[東日本大震災]]に際し、桜井は所属している東京都災害時支援ボランティアの一隊員として消防署に出頭し、[[帰宅困難者]]の救援を行う。また、震災の直後には在特会に義援金と救援物資の調達を指示し、千風の会と合同で被災地への救援物資輸送のボランティア活動を行った。&lt;br /&gt;
*桜井は[[河野談話の白紙撤回を求める市民の会]]の賛同人でもある。同会は2008年（平成20年）1月26日に[[女たちの戦争と平和資料館]]に対し、「慰安婦は嘘つきであり、唯の売春婦である。慰安所でも強姦が存在しなかった以上、日本政府にはなんら責任はない。”性奴隷”とは、[[ナチス]]が行った強姦などの犯罪行為の被害者となった[[ユダヤ人]]の女性たちのことを指すものであり、売春婦のことを性奴隷とは呼ばない」「[[反日勢力]]による歴史修正を許さない」とする持論を展開するデモを行った。この時桜井もデモに参加しており、後日ブログでその報告をしている。また、名古屋市で同年4月17日に開催されることになっていた「元慰安婦」の講演会に対して、在特会愛知支部が会場に予定されていた貸しホールに抗議を行い、講演会が開催直前に「保守系団体の抗議行動により会場のキャンセルを余儀なくされた」との報道を受け、自身のブログおよび在特会のホームページにて「反日左翼の妄動を行動する保守運動が初めて未然に防いだ」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原発の火を消させない国民会議 ===&lt;br /&gt;
{{See also|在日特権を許さない市民の会#東日本大震災・原子力発電所問題}}&lt;br /&gt;
[[福島第一原子力発電所事故]]以降、日本国内で活発になっている急進的な反原発の動きに危機感を抱き、桜井が有志らと結成した組織。反原発デモに対する直接の抗議活動を行った。会長は原発維持派の桜井、書記長は原発推進派で在特会筆頭副会長の八木康洋が務めている。八木と原発推進運動を共にする主要な活動家は、日本の自存自衛を取り戻す会幹部の永井清之（京大工学部卒）。関西に支部が存在したが、2013年現在は休眠中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桜井らは、反原発の動きが[[反日]][[左翼団体]]、反日[[外国人]]（主に[[在日韓国・朝鮮人]]など）、[[中核派]]などの「[[極左暴力集団]]」が電力不足にする事で日本を衰退させることを目的として行っているものと主張しており、原発の即時停止など急進的な反原発に反対し、代替エネルギーが確保できるまで原発の再稼働による電力の確保が必要であると主張している。なお、国民会議らが抗議活動を行った、6月11日の東京での[[原子力発電所反対デモ]]では、[[朝鮮語]]（[[ハングル文字]]）表記が確認されていたり、反原発活動に[[中核派]]・[[革マル]]・[[革労協]]などの[[極左]][[過激派]]（極左暴力集団）が参加しているのが確認されている。また桜井は原発の推進を主張しているわけではないと述べている他、原発再稼動の必要性を主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原発関連の活動では、国民会議が主催団体で在特会は協賛団体となっている。この団体に賛同する団体は[[新攘夷運動 排害社]]、日本侵略を許さない国民の会（日侵会）など複数存在しており、共同で街宣活動をしていることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桜井は左翼の主張する反原発運動は日本の電力の安定供給が危うくなり、経済が成り立たないとも主張し、電力不足は左翼が主張する「社会的弱者」が一番に犠牲になるとも主張している他、現段階の日本は原発に頼ざろうえないとも述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治的立場 ==&lt;br /&gt;
[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]のいずれでもない第3の選択肢として、[[維新政党・新風]]に注目しているが、2009年（平成21年）8月30日の総選挙の際には民主党への反発、および自民党に仕方なく投票したと述べている。民主党については旧[[日本社会党|社会党]]系議員に対しては批判的だが、都議会民主党（いずれも当時）議員の[[土屋敬之]]と吉田康一郎は頻繁にデモや集会に来賓として出席している。[[日本共産党]]や[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]などの左派政党を敵視している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民党政権については、[[福田康夫内閣]]を「左派」として攻撃する立場をとっていた。[[麻生内閣]]については、経済政策は評価しつつも、「自民党は自滅した」「[[田母神俊雄|田母神俊雄航空幕僚長]]を不当に罷免した」として否定的である。また、政治家の[[靖国神社]]への公式参拝を求め続けている。また、2013年8月15日に安倍首相が靖国神社に参拝しなかったこと、およびTPP参加を推進していることで、「安倍が人々を必ず裏切り続ける」という予測が的中したとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な発言 ==&lt;br /&gt;
著書の中で韓国を、「常に歴代[[中華帝国]]の徹底的な蹂躙を受けてきた朝鮮半島では、自分たちを小中華と呼んで中華の正統な後継者と勝手に位置づけ、また[[中華文化圏]]からいち早く抜け出した日本などを[[東夷]]と呼んで蔑むことで、かろうじて崩壊寸前の精神の均衡を保ってきたのである」「韓国にまともな歴史や文化が存在しない事は、少しでもかの半島の歴史を勉強した方なら納得いくことだろうが、だからこそ屈辱にまみれた朝鮮の歴史を認める事が出来ない韓国人たちは、たとえ[[捏造]]してでも、自分たちがいかに誇らしき民族であるかを世界に示したいのである。韓国人の歴史や文化に対する劣等感は、日本人には想像できないほど凄まじいのである」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[太平洋戦争]]とは言わずに[[大東亜戦争]]と言っている。なお、この表現は桜井に限らず、およそ全ての保守派に見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 右翼団体について ==&lt;br /&gt;
2011年（平成23年）8月15日の反天連の抗議前の演説で桜井本人は[[民族派団体]]や[[街宣右翼]]などの[[右翼団体]]について、前年の反天連への街宣内容を取り上げ「最近の右翼も変わったなと私は思ってる」と述べており、他にもその当日や同年9月29日の[[殿方充]]への抗議街宣では「右翼の皆さん」という表現を使っている。また在特会の協賛団体には『千風の会』という街宣右翼団体が存在し、八木康洋副会長も含め、右翼団体を支持することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政界進出について ==&lt;br /&gt;
在特会の2009年（平成21年）8月30日に行われた集会「8・30在特会Special 『桜井天国!』」において、集会参加者からの「桜井会長の政界進出はないのか？」との問いに対し、「私がもし当選したとしてもたった一議席でしかない。それでは意味はない」と冗談を交えて会場の笑いをとりつつ、「現在の生活をかなぐり捨ててまで政界に進出する気はない」と述べ、政界進出については明確に否定し、自らが日本の極少数派であることを認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天皇について ==&lt;br /&gt;
[[明仁|今上天皇]]に対しては「天皇陛下」と称しており、先帝には「[[昭和天皇]]」場合によっては「天皇陛下」と称している。協賛者の水島総や西村修平が今後の[[皇位継承]]で言及や論争しているのに対して、天皇に関して言及することは多くはないが女系問題については男系での皇位継承の手段がまだあるので、女系問題は現段階で出てくる問題ではないとしている（また女系容認は初代天皇・[[神武天皇]]から続く男系天皇が途絶える為に国号問題なども生じるとしている）。他には昭和天皇や今上天皇・[[皇族]]を侮辱したり不敬とした行為には批判の声を上げたり、反皇室的な団体に対しても抗議や批判を行う他、後述の様に憲法の条文では第1章の「天皇」の項目で天皇の地位を明記している第1条を一番重視し、「日本で一番大切なのは天皇陛下だ」と述べるなど、天皇に敬意を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 憲法について ==&lt;br /&gt;
保守派では[[日本国憲法]]を「アメリカの[[押し付け憲法]]」 ・「非日本的憲法」と見做し、改憲を訴える場合が多いが改憲について語った事は今のところ確認されていない。一方で、護憲派を自称しながら皇室への不敬や外国人参政権法案の推進運動を行う左翼側に対しては「護憲派でありながら[[日本国憲法第1条]]、[[日本国憲法第15条]]を蔑ろにしている」や「憲法9条を護る前に憲法1条を護れ」として護憲派を批判している。他にも朝鮮学校無償化問題では「朝鮮学校無償化は[[日本国憲法第89条]]に違反している」と主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宗教団体への批判 ==&lt;br /&gt;
左翼的、反皇室的教義に基づく[[新興宗教]]団体を批判している。&lt;br /&gt;
*特に批判的なのは[[創価学会]]で、日本を混乱に陥れた「諸悪の根源」であるとしている。また、元[[東村山市]]市議会議員の死などを取り上げ、「犯罪カルト集団」と非難し、学会前で抗議街宣を行っている。&lt;br /&gt;
*[[世界基督教統一神霊協会|統一教会]]を「朝鮮の邪教」と見なしている。また、統一教会や教祖[[文鮮明]] を「気違い」と非難している。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）6月12日、[[西本願寺]]に対して「西本願寺・[[龍谷大学]]が、[[宇治市]][[ウトロ地区]]の不法占拠犯を援助し、[[9条の会]]と交わり、在日特権を推進しているカルト的な教団。[[親鸞]]聖人の教えに反している」（現実には当該不法占拠案件は刑事事件ではなく民事紛争）として、抗議行動を行った。桜井は[[浄土真宗本願寺派]]の寺院の門徒（檀家）を称しており、この時は[[菩提寺]]から授与されている「門徒式章」（桜井一族が[[嘉永]]年間から現在まで続く西本願寺門徒の家系であることを証する旨が記してある）をかざしていた。この模様はYouTube等に公開されている。&lt;br /&gt;
* [[キリスト教]]に対しても「キリスト教徒は嘘ばかり」「[[プロテスタント]]の牧師は嘘ばっかりつく」など、非難の対象としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 児童ポルノ、表現規制への言及 ==&lt;br /&gt;
日本における児童を対象とした性犯罪件数は激減しているとして[[児童ポルノ禁止法]]に強く反対している。また、18歳未満が全て「児童」にあたるのかどうか（日本国外では児童ポルノの定義は日本より低年齢である）や被害者無き犯罪（[[援助交際]]や既存メディアなど）の問題点、単純所持規制をめぐってはメディアに触れることにより性犯罪が発生することについてまったく根拠が無いとしている。現行法では何をもって児童ポルノとするか不明瞭であるとして、児童虐待防止の基準を明確に決めた新しい法案の制定を要求している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ユダヤ、イスラエルに関して==&lt;br /&gt;
[[ユダヤ]]、特に[[イスラエル]]に関してはもともと[[パレスチナ]]の領土を強奪して成立したものだとしている。イスラエルの[[ユダヤ人]]は[[パレスチナ人]]の国家や民族性を奪い狭い範囲に押し留めて虐殺しているとして、これを「中東の朝鮮人」と強く非難する。講演会では批判はしないものの、生放送では「パレスチナの惨状を見て怒るのは当たり前」「（イスラエルは）殺すわ、虐待するわ、壁（分離壁）の中に閉じ込めて支援物資も渡さない」「2000年前ユダヤの神（[[ヤハウェ]]）がユダヤ人にパレスチナの地を約束したからといっても、その行為は正当化されない」「自分たちが（[[ナチス・ドイツ]]に）迫害を受けたからといって、パレスチナ人を迫害してもよいという理由にはならない」と発言。また、「差別を許さないと言っているあの連中（しばき隊などカウンター）も（ユダヤと）戦えよ」とも発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嗜好 ==&lt;br /&gt;
[[猫]]が好きとされ、ぽん太という名の猫を飼育している。また、日本の民謡や詩にも興味があり、街宣の際の発声法をレクチャーする際、「演劇をやった事のある人ならわかると思いますが」と[[北原白秋]]の『あめんぼの歌』を引き合いに出している。北海道支部の講演では完全に暗誦できるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 在特会の桜井誠著｢大嫌韓時代｣が有田ヨシフ､しばき隊のお陰でAmazonベストセラー1位に(2014年9月) ==&lt;br /&gt;
大嫌韓時代 (SEIRINDO BOOKS) 桜井 誠 単行本（ソフトカバー）価格： ￥ 1,296&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桜井誠 @Doronpa01 15:10 - 2014年9月29日&lt;br /&gt;
:有田ご一統・しばき隊の勝手に炎上マーケティング作戦で『大嫌韓時代』が大きな話題となり品薄状態になっています。&lt;br /&gt;
:まだ発売5日目ですが先ほど出版社から連絡があり増刷が決まりました。&lt;br /&gt;
:amazon全書籍ランキングも3位にまで上昇しました。&lt;br /&gt;
:著者としてご購読された皆様に心から感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
:https://twitter.com/Doronpa01/status/516470113495576576&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ちなみに民主党有田ヨシフグループのAmazon書籍総合ランキング(9/29現在)'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[有田芳生]]「ヘイトスピーチとたたかう」→45293位 &lt;br /&gt;
* [[安田浩一]]「ネットと愛国」→46777位&lt;br /&gt;
* [[野間易通]]「「在日特権」の虚構」→73215位&lt;br /&gt;
* [[山口祐二郎]]「奴らを通すな」→200462位&lt;br /&gt;
* [[北原みのり]]「奧さまは愛国」→98574位&lt;br /&gt;
* [[久保憲司]]写真集「loaded」→371120位&lt;br /&gt;
* [[韓国民団]]中央本部「ヘイトスピーチ(差別煽動表現）を許してはいけない」→113615位 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''悔しい野間易通'''&lt;br /&gt;
野間易通 @kdxn 17:28 - 2014年9月29日 &lt;br /&gt;
:@Kirokuro 去年もかなり上位まで行ってたけど、一瞬で落ちたよ。アマゾンランキングの仕組みしらんのかいな。 &lt;br /&gt;
:https://twitter.com/kdxn/status/516504692990296064 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野間易通 @kdxn 17:30 - 2014年9月29日 &lt;br /&gt;
:ちがうよバーカ（笑） &lt;br /&gt;
:RT @Kirokuro: アマゾンランキングの仕組みがどうであれ、トップ入りしてるって事は注目されてるって事だろ。 &lt;br /&gt;
:https://twitter.com/kdxn/status/516505177633738753 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野間易通 @kdxn 17:30 - 2014年9月29日&lt;br /&gt;
:ついに「桜井の本はこんなに売れてるんだぞ！」と主張するようになった二級クソリプ士。 &lt;br /&gt;
:https://twitter.com/kdxn/status/516505397385904128&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[在日特権を許さない市民の会]]&lt;br /&gt;
* [[愛国心]]&lt;br /&gt;
* [[保守]]&lt;br /&gt;
* [[嫌韓]]&lt;br /&gt;
* [[行動する保守]]&lt;br /&gt;
* [[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
* [[ヘイトスピーチ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://doronpa01.ameblo.jp/ Doronpaの独り言] - 本人のブログ&lt;br /&gt;
* [http://www.zaitokukai.info/ 在日特権を許さない市民の会]&lt;br /&gt;
* [http://www.k2.dion.ne.jp/~sheva07/ 東亜細亜問題研究会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{在日特権を許さない市民の会}}&lt;br /&gt;
{{行動する保守}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さくらい まこと}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本会議の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:行動する保守の活動家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の政治運動家]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日特権を許さない市民の会の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の反共主義者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の核武装推進論者]]&lt;br /&gt;
[[Category:北九州市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1972年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%9C%A8%E6%97%A5%E7%89%B9%E6%A8%A9%E3%82%92%E8%A8%B1%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BC%9A&amp;diff=399168</id>
		<title>在日特権を許さない市民の会</title>
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				<updated>2022-07-12T21:36:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: Perfume マイソング・クリエイト == 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
{{Infobox 組織&lt;br /&gt;
| 名称 = 在日特権を許さない市民の会&lt;br /&gt;
| ふりがな = ざいにちとっけんをゆるさないしみんのかい&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像説明 = &lt;br /&gt;
| 略称 = 在特会&lt;br /&gt;
| 設立 = 2007年1月20日&lt;br /&gt;
| 廃止 = &lt;br /&gt;
| 種類 = &lt;br /&gt;
| 地位 = &lt;br /&gt;
| 目的 = [[在日特権]]の完全な廃止&lt;br /&gt;
| 本部 = [[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
| 位置 = &lt;br /&gt;
| 貢献 =&lt;br /&gt;
| メンバー = [[在日特権]]に反対する市民&lt;br /&gt;
| 言語 = &lt;br /&gt;
| リーダー = [[桜井誠 (活動家)]]&lt;br /&gt;
| 人物 = &lt;br /&gt;
| 機関 = &lt;br /&gt;
| 設立者 = 桜井誠&lt;br /&gt;
| 関連組織 = [[東亜細亜問題研究会]]、[[主権回復を目指す会]]&lt;br /&gt;
| スタッフ = &lt;br /&gt;
| ボランティア = &lt;br /&gt;
| 予算 = &lt;br /&gt;
| ウェブサイト = http://www.zaitokukai.com/&lt;br /&gt;
| 補足 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''在日特権を許さない市民の会'''（ざいにちとっけんをゆるさないしみんのかい）は[[日本]]の[[右翼団体]]。[[略称]]“'''在特会'''”。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[12月2日]]に準備会合が開かれ、[[2007年]][[1月20日]]に正式に発足した。会長は[[桜井誠 (活動家)|桜井誠]]。発足後およそ3ヶ月で会員数は1000人を超えた。2009年10月22日現在では7034人の会員を擁する。最新の全国大会における参加人数は130人程度だった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=桜井誠&lt;br /&gt;
|date=2009-01-12&lt;br /&gt;
|url=http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10191267921.html&lt;br /&gt;
|title=在特会全国大会終了の報告&lt;br /&gt;
|work=Doronpaの独り言&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-10-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;会場の船堀タワーホールの定員は756人。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、街頭において頻繁に行っているデモの参加人数は、現時点では約1300名で行われたものが最大である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会員に帰化済みの[[在日韓国・朝鮮人]]が入っているなど主義との矛盾が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[公安調査庁]]の調査対象団体である。&lt;br /&gt;
== 主張 ==&lt;br /&gt;
名称が示す通り、[[在日韓国・朝鮮人]]が握る（と主張する）「'''“[[在日特権]]”を日本からなくすこと'''」を目的に設立された団体で、法的立場が同等の[[在日台湾人]]は含まない&amp;lt;ref&amp;gt;日本国内で&amp;quot;在日&amp;quot;といえば大抵在日コリアンを指す。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その存在を広く一般に提起しようとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な主張としては、「'''[[差別]]を利用した特権の要求'''（[[逆差別]]）」及び「'''韓国・在日による歴史の偽造'''」をやめさせること、いわゆる在日問題と日韓の歴史問題を解決することなどがある。上記のものに加え、在日無年金問題でも福祉給付金や生活保護を求める無年金の在日の姿勢を批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[人権擁護法案]]や自民党[[外国人材交流推進議員連盟]]が提案してる「移民1000万人受け入れ」等にも他の[[保守#日本における保守|保守]]系団体と協調し、反対を表明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7つの約束===&lt;br /&gt;
在日特権を許さない市民の会の趣旨を公式に発表したもの（原文通り）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.zaitokukai.com/modules/about/zai/promises.html&lt;br /&gt;
|title=在日特権を許さない市民の会 7つの約束&lt;br /&gt;
|work=在特会概要&lt;br /&gt;
|publisher=在日特権を許さない市民の会&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-10-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*在日による差別を振りかざしての特権要求を在特会は断じて許しません。&lt;br /&gt;
*公式サイトの拡充、各地での講演会開催などを様々な媒体を通じて在日問題の周知を積極的に行っていきます。&lt;br /&gt;
*各所からの講演要請があれば在特会は可能な限り応じ、集会の規模を問わず講師の派遣を行います。&lt;br /&gt;
*「在日特権に断固反対」「在日問題を次の世代に引き継がせない」意思表示として在特会への会員登録を広く勧めていきます。&lt;br /&gt;
*当面の目標を登録会員数一万人に定め、目標に達し次第、警察当局や法務当局、各地方自治体、各政治家への在日問題解決の請願を開始します。&lt;br /&gt;
*在日側からの希望があれば、放送・出版など様々なメディアにおいて公開討論に応じます。&lt;br /&gt;
*不逞在日の犯罪行為に苦しむ各地の実態を知らしめ、その救済を在特会は目指していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在特会の設立趣旨には書かれていない[[チベット]]問題や[[北方領土]]問題、かつてのアメリカが犯した原爆投下などの戦争犯罪の問題、尖閣諸島への台湾人上陸事案、マスコミ相手などの事案で街宣活動にも参加し&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=よもぎねこ&lt;br /&gt;
|date=2008-07-06 &lt;br /&gt;
|url=http://yomogineko.iza.ne.jp/blog/entry/634055/&lt;br /&gt;
|title=在特会のデモに参加しました&lt;br /&gt;
|work=よもぎねこです♪&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-10-11&lt;br /&gt;
}}（在特会のデモに参加した報告で、横断幕に北方領土やチベット問題も書かれている）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[瀬戸弘幸]]や[[西村修平]]らとともに東村山の一般用品店を創価学会の手先だと誤認&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www42.atwiki.jp/higashimurayama/pages/23.html&lt;br /&gt;
|title=裁判結果集トップ&lt;br /&gt;
|work=朝木明代市議万引き被疑事件・転落死事件 まとめWiki&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-10-11&lt;br /&gt;
}}（襲撃された洋品店が創価学会と何の関係もないことが数々の裁判の判決で認定されている。リンク先には判決文本文が数多く掲載されている）&amp;lt;/ref&amp;gt;しての「表敬訪問」にも参加している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=瀨戸弘幸&lt;br /&gt;
|date=2008-09-02&lt;br /&gt;
|url=http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52023299.html&lt;br /&gt;
|title=3時間の空白 東村山署に問う(1)&lt;br /&gt;
|work=せと弘幸Blog『日本よ何処へ』&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-10-11&lt;br /&gt;
}}（瀬戸の一連の東村山問題のブログの記事や写真によると、桜井が出席の他、横断幕に在特会が名を連ねている）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
; 特別永住資格&lt;br /&gt;
: 「特別永住資格は在日などの限られた外国人（特別永住者の中にはごく一部の在日台湾人が含まれますが、そのほとんどが在日韓国人・朝鮮人で占められています）にだけに認められた永住資格だからです。『特別永住資格』によって在日は無条件で日本に滞在することが認められ、なおかつその子供も韓国籍・朝鮮籍のまま何代にも渡って日本に居住することができるのです。当然、滞在期限がないため他の外国人のように滞在延長許可申請も必要ありませんし、また再入国許可も他の外国人が3年間であるのに対して、特別永住者は4年間（最大で5年間まで延長可能）と優遇されています。さらに他の外国人は日本での就業に規制がありますが、在日は国籍条項で規制されていない職種に関しては自由に就業することができます。これは明らかに他の外国人に対する差別的特権付与であり、法の下の平等に反するものといわざるを得ません」と主張している。&lt;br /&gt;
; [[通名]]の使用&lt;br /&gt;
: [[朝銀信用組合|民族系金融機関]]にて通名の口座を作成し、その口座を証明書にして他の金融機関で口座を作成することで、[[脱税]]や資金洗浄（[[マネーロンダリング]]）といった犯罪行為が容易にできる。また、登録された通名は役所に届け出ることで変更可能であり（日本人が[[改名]]する場合は[[家庭裁判所]]の許可が必要）、通名を本名としさらに新たな通名を設定することが可能であるため、合法的に別人となり犯罪履歴を隠すこともできるとしている。&lt;br /&gt;
: 元副会長の[[新井知真]]（[[帰化]][[在日韓国・朝鮮人|朝鮮人]]）は、ネットなどで出回っている在日特権に関する情報の中には、間違いや誇張が多く含まれていることを指摘している。その上で、第二次世界大戦終結後64年以上を経ていることから、『「かつて朝鮮人・台湾人は日本国民であった」という歴史的経緯に対する「配慮」』がいまだ有効なのは疑問だとして、[[特別永住者|特別永住]]許可の終了と[[通名]]使用の禁止、[[朝鮮学校]]への助成禁止、朝鮮総連と韓国民団への優遇措置の停止を主張している。&lt;br /&gt;
: また、在日韓国・朝鮮人が日本で犯罪を犯しても、朝日新聞などの左派系メディアは通名でしか報じないため、まるで日本人が犯罪を犯したかのような情報操作がされる、そして犯罪を犯した在日は実名で報じられることもなく強制退去処分にもならない。&lt;br /&gt;
: なお、桜井は実名で活動している在日韓国人に対し、『オーナー側は「日本企業」の「積水ハウス」という会社に仕事を依頼したにも関わらず、一体これは何処の国の名刺か? と一瞬考えてしまう[[ハングル]][[名刺]]など渡されたら疑念を抱くのは当然のこと』、「まして朝鮮半島と緊張感が高まっている現在、朝鮮名が大きく書かれた名刺などをいきなり渡されて不愉快になることも当たり前」と非難している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=桜井誠&lt;br /&gt;
|date=2006-08-04&lt;br /&gt;
|url=http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10015422636.html&lt;br /&gt;
|title=名刺問題と韓国人のいたずら書き&lt;br /&gt;
|work=Doronpaの独り言&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-10-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、「在日は朝鮮半島の人間であり、究極的に朝鮮半島の国家が行う悪行に対して責任を求められるのは当然であり嫌なら日本から出て行けば宜しいのです」と続けている。&lt;br /&gt;
; 在日側の歴史捏造&lt;br /&gt;
: [[強制連行]]や[[従軍慰安婦]]といった、現在では、戦後、捏造された[[プロパガンダ]]を利用し、日本人に追加の謝罪と賠償・特別扱いを求め続ける在日に断固反対の姿勢を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]からは、在日コリアンのみならず、日本への永住許可の付与を嘆願する[[在日外国人]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news &lt;br /&gt;
 |author = 村上力&lt;br /&gt;
 |url = http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200904120944090&lt;br /&gt;
 |title = 「在特会」ら、ノリコさんが通う中学前でデモ行進 「カルデロン一家を日本から追放しろ!」&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[日刊ベリタ]]&lt;br /&gt;
 |date = 2009-04-12&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-10-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、特権を維持させているとする[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]・[[民主党]]議員への批判も行なっている（[[#外部リンク]]中、活動報告ブログ参照）。[[台湾]]についても[[高金素梅]]をはじめとした[[反日]]行為を行っている台湾人に対しては抗議する姿勢を取っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* 2006年12月2日 - 準備会合開催&lt;br /&gt;
* 2007年1月20日 - 発足集会で正式に発足（発足時点の会員は502名）&lt;br /&gt;
* 2007年2月24日 - 関西支部発足&lt;br /&gt;
* 2007年2月24日 - 新公式サイトオープン&lt;br /&gt;
* 2007年3月7日 - 会員数1000人突破&lt;br /&gt;
* 2007年4月1日 - 福岡支部発足&lt;br /&gt;
* 2007年5月1日 - サイトリニューアル&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[4月4日]] - 友好団体「真・保守市民の会」が、反[[日本教職員組合]]運動の一環として「入学式の日に[[街宣車]]で来る」などと大阪府の小学校と校長を脅したとして、同会構成員（在特会関西支部長兼任）及び最高幹部（在特会会員）が[[兵庫県警察]][[公安警察|公安第二課]]に[[暴力行為法]]違反容疑で逮捕される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei-kansai.com/2009/04/05/20090405-008287.php 2009年4月5日産経関西社会面]&amp;lt;/ref&amp;gt;。2日後、関西支部長は略式起訴され、在特会から役職解任の処分を受ける。会員は不起訴となったため、在特会では処分しなかった。&lt;br /&gt;
* 2009年4月11日 - 埼玉県[[蕨市]]において、[[偽造旅券]]を使用し[[不法滞在]]という犯罪を犯したフィリピン人一家に対して抗議デモ。デモには約130人が集まった。このデモは在特会反対者と在特会支持者両方に大きな反響を与えた。その理由のためか、このデモ以降、在特会のデモはコンスタントに100名以上のデモ参加者を数えるようになる。&lt;br /&gt;
* 2009年5月2日 - 会員数5500人突破。約430名の会員を全国4か所の街頭に集め、[[日本会議]]などの右派団体とも連携して、外国人参政権および[[人権擁護法案]]に反対するデモを主催する。&lt;br /&gt;
* 2009年5月31日 - 東京都において、[[民団]]主催の[[外国人参政権]]を求める集会に対し抗議活動。第一部では200人を動員した。第二部では150人を動員し、民団側のデモ隊約700人に対して抗議を行った。&lt;br /&gt;
* 2009年6月13日 - 京都府において、外国人参政権に反対するデモを行った。参加者は警察発表で172名で、関西圏においても十分な動員力があることを示した。&lt;br /&gt;
* 2009年8月1日~8月3日 - 東京都[[三鷹市]]において行われた[[ロラネット]]主催の『[[中学生]]のための慰安婦展』に対して8月1日から8月3日にかけ、三日間、抗議活動を行う。三日間で総計300名以上の在特会支持者が参加した。&lt;br /&gt;
* 2009年8月15日 - [[靖国神社]]周辺、[[都営新宿線]][[九段下駅]]周辺で、[[反天連]]（[[反天皇制運動連絡会]]）の主催したデモに対する抗議活動を行った。[[主権回復を目指す会]]などと共同して抗議活動を行い、合計で500名以上の参加者を動員した。主権回復を目指す会との共同ではあるが、在特会デモとしては過去最高を記録。&lt;br /&gt;
* 2009年8月16日 - 三鷹市公会堂を貸しきった形で「慰安婦フェスティバル」と称した講演会を行った。参加者は210名以上だった。&lt;br /&gt;
* 2009年9月2日 - 会員数6600名突破。&lt;br /&gt;
* 2009年9月13日 - 「外国人参政権断固反対!全国リレーデモ」を開始。リレー開始都市は札幌。&lt;br /&gt;
* 2009年9月27日 - [[秋葉原]]で「外国人参政権断固反対！全国リレーデモ」の東京デモを行う。警察発表で750人動員、在特会公式発表で400人を動員。警察発表の方が正しければ、在特会デモとしては過去最高の動員を記録したことになる。このデモの最中に、「排外主義反対」と書かれた紙を持って立っていた男性に対し、集団暴行を加える様子を収めた動画がインターネット上に掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://rocketnews24.com/?p=15619&lt;br /&gt;
 |title = 秋葉原で集団が1人の男性をボコボコにする動画! 意見の違いが原因か&lt;br /&gt;
 |newspaper = ロケットニュース24&lt;br /&gt;
 |date = 2009-09-27&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-10-14&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2009年10月10日 - 「外国人参政権断固反対!全国リレーデモ」、大阪にて終了。在特会の公式発表によれば、一連のデモに約1000名が参加した（札幌約50名、名古屋163名、東京約400名、福岡約80名、大阪約300名）。過去最高を記録。なお、桜井のブログでの公式発表では約1300名が参加したとしている。&lt;br /&gt;
* 2009年10月22日 - 会員数7000名突破。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代会長==&lt;br /&gt;
* [[桜井誠 (作家)|桜井誠]]（設立者。初代会長） - 本名高田誠。現在は辞任しており、退会済み。&lt;br /&gt;
* [[八木康洋]]（現会長。2代目）- [[東京工業大学]]卒。[[東京大学]]大学院博士課程修了。[[工学博士]]。[[維新政党・新風]]の党幹部でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要関係者 ==&lt;br /&gt;
''括弧内は役職''&lt;br /&gt;
* [[御影草志]]（副会長）- [[東亜細亜問題研究会]]筆頭幹事&lt;br /&gt;
* [[新井知真]]（元副会長） - 学歴不明。神戸出身。元[[在日韓国・朝鮮人]]。現在は[[帰化]]済み。&lt;br /&gt;
** [[2007年]][[12月2日]]に退会。会員へのメッセージによると、体調問題や在特会の理念やあり方に疑問を感じたことなどが理由のようである。&lt;br /&gt;
* [[花御堂久子]]（副会長）- 東亜細亜問題研究会幹事&lt;br /&gt;
* [[高橋賢一]]（事務局長）- 「ハーグ竹島」の名前でも知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
御影・花御堂・高橋の学歴については3人が共に松山大学出身という真偽不明の怪情報が流れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 在特会の桜井誠著｢大嫌韓時代｣が有田ヨシフ､しばき隊のお陰でAmazonベストセラー1位に(2014年9月) ==&lt;br /&gt;
大嫌韓時代 (SEIRINDO BOOKS) 桜井 誠 単行本（ソフトカバー）価格： ￥ 1,296&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桜井誠 @Doronpa01 15:10 - 2014年9月29日&lt;br /&gt;
:有田ご一統・しばき隊の勝手に炎上マーケティング作戦で『大嫌韓時代』が大きな話題となり品薄状態になっています。&lt;br /&gt;
:まだ発売5日目ですが先ほど出版社から連絡があり増刷が決まりました。&lt;br /&gt;
:amazon全書籍ランキングも3位にまで上昇しました。&lt;br /&gt;
:著者としてご購読された皆様に心から感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
:https://twitter.com/Doronpa01/status/516470113495576576&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ちなみに民主党有田ヨシフグループのAmazon書籍総合ランキング(9/29現在)'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[有田芳生]]「ヘイトスピーチとたたかう」→45293位 &lt;br /&gt;
* [[安田浩一]]「ネットと愛国」→46777位&lt;br /&gt;
* [[野間易通]]「「在日特権」の虚構」→73215位&lt;br /&gt;
* [[山口祐二郎]]「奴らを通すな」→200462位&lt;br /&gt;
* [[北原みのり]]「奧さまは愛国」→98574位&lt;br /&gt;
* [[久保憲司]]写真集「loaded」→371120位&lt;br /&gt;
* [[韓国民団]]中央本部「ヘイトスピーチ(差別煽動表現）を許してはいけない」→113615位 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''悔しい野間易通'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
野間易通 @kdxn 17:28 - 2014年9月29日 &lt;br /&gt;
:@Kirokuro 去年もかなり上位まで行ってたけど、一瞬で落ちたよ。アマゾンランキングの仕組みしらんのかいな。 &lt;br /&gt;
:https://twitter.com/kdxn/status/516504692990296064 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野間易通 @kdxn 17:30 - 2014年9月29日 &lt;br /&gt;
:ちがうよバーカ（笑） &lt;br /&gt;
:RT @Kirokuro: アマゾンランキングの仕組みがどうであれ、トップ入りしてるって事は注目されてるって事だろ。 &lt;br /&gt;
:https://twitter.com/kdxn/status/516505177633738753 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野間易通 @kdxn 17:30 - 2014年9月29日&lt;br /&gt;
:ついに「桜井の本はこんなに売れてるんだぞ！」と主張するようになった二級クソリプ士。 &lt;br /&gt;
:https://twitter.com/kdxn/status/516505397385904128&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[行動する保守]]&lt;br /&gt;
* [[民族主義]]&lt;br /&gt;
* [[嫌韓]]&lt;br /&gt;
* [[桜井誠 (活動家)]]&lt;br /&gt;
* [[在日特権]]&lt;br /&gt;
* [[在日韓国・朝鮮人]] - [[平和条約国籍離脱者]] - [[朝鮮籍]]&lt;br /&gt;
* [[外国人参政権]]&lt;br /&gt;
** [[外国人参政権に反対する会]] - 協賛団体&lt;br /&gt;
* [[東亜細亜問題研究会]]&lt;br /&gt;
* [[日本文化チャンネル桜]]&lt;br /&gt;
* [[主権回復を目指す会]]&lt;br /&gt;
* [[逆差別]]&lt;br /&gt;
* [[アンチ韓国によるボイコット商品・サービス一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.zaitokukai.com/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
** [http://ameblo.jp/doronpa01/ doronpaの独り言]（活動報告ブログ 桜井のブログを兼ねる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さいにちとつけんをゆるさないしみんのかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:行動する保守]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日韓国・朝鮮人]]&lt;br /&gt;
[[Category:暴力団]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテロ組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:市民団体]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日特権を許さない市民の会]]&lt;br /&gt;
[[Category:右翼団体]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%9C%A8%E6%97%A5%E7%89%B9%E6%A8%A9%E3%82%92%E8%A8%B1%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BC%9A&amp;diff=399167</id>
		<title>在日特権を許さない市民の会</title>
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				<updated>2022-07-12T21:35:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
{{Infobox 組織&lt;br /&gt;
| 名称 = 在日特権を許さない市民の会&lt;br /&gt;
| ふりがな = ざいにちとっけんをゆるさないしみんのかい&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像説明 = &lt;br /&gt;
| 略称 = 在特会&lt;br /&gt;
| 設立 = 2007年1月20日&lt;br /&gt;
| 廃止 = &lt;br /&gt;
| 種類 = &lt;br /&gt;
| 地位 = &lt;br /&gt;
| 目的 = [[在日特権]]の完全な廃止&lt;br /&gt;
| 本部 = [[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
| 位置 = &lt;br /&gt;
| 貢献 =&lt;br /&gt;
| メンバー = [[在日特権]]に反対する市民&lt;br /&gt;
| 言語 = &lt;br /&gt;
| リーダー = [[桜井誠 (活動家)]]&lt;br /&gt;
| 人物 = &lt;br /&gt;
| 機関 = &lt;br /&gt;
| 設立者 = 桜井誠&lt;br /&gt;
| 関連組織 = [[東亜細亜問題研究会]]、[[主権回復を目指す会]]&lt;br /&gt;
| スタッフ = &lt;br /&gt;
| ボランティア = &lt;br /&gt;
| 予算 = &lt;br /&gt;
| ウェブサイト = http://www.zaitokukai.com/&lt;br /&gt;
| 補足 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''在日特権を許さない市民の会'''（ざいにちとっけんをゆるさないしみんのかい）は[[日本]]の[[右翼団体]]。[[略称]]“'''在特会'''”。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[12月2日]]に準備会合が開かれ、[[2007年]][[1月20日]]に正式に発足した。会長は[[桜井誠 (活動家)|桜井誠]]。発足後およそ3ヶ月で会員数は1000人を超えた。2009年10月22日現在では7034人の会員を擁する。最新の全国大会における参加人数は130人程度だった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=桜井誠&lt;br /&gt;
|date=2009-01-12&lt;br /&gt;
|url=http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10191267921.html&lt;br /&gt;
|title=在特会全国大会終了の報告&lt;br /&gt;
|work=Doronpaの独り言&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-10-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;会場の船堀タワーホールの定員は756人。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、街頭において頻繁に行っているデモの参加人数は、現時点では約1300名で行われたものが最大である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会員に帰化済みの[[在日韓国・朝鮮人]]が入っているなど主義との矛盾が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[公安調査庁]]の調査対象団体である。&lt;br /&gt;
== 主張 ==&lt;br /&gt;
名称が示す通り、[[在日韓国・朝鮮人]]が握る（と主張する）「'''“[[在日特権]]”を日本からなくすこと'''」を目的に設立された団体で、法的立場が同等の[[在日台湾人]]は含まない&amp;lt;ref&amp;gt;日本国内で&amp;quot;在日&amp;quot;といえば大抵在日コリアンを指す。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その存在を広く一般に提起しようとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な主張としては、「'''[[差別]]を利用した特権の要求'''（[[逆差別]]）」及び「'''韓国・在日による歴史の偽造'''」をやめさせること、いわゆる在日問題と日韓の歴史問題を解決することなどがある。上記のものに加え、在日無年金問題でも福祉給付金や生活保護を求める無年金の在日の姿勢を批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[人権擁護法案]]や自民党[[外国人材交流推進議員連盟]]が提案してる「移民1000万人受け入れ」等にも他の[[保守#日本における保守|保守]]系団体と協調し、反対を表明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7つの約束===&lt;br /&gt;
在日特権を許さない市民の会の趣旨を公式に発表したもの（原文通り）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.zaitokukai.com/modules/about/zai/promises.html&lt;br /&gt;
|title=在日特権を許さない市民の会 7つの約束&lt;br /&gt;
|work=在特会概要&lt;br /&gt;
|publisher=在日特権を許さない市民の会&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-10-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*在日による差別を振りかざしての特権要求を在特会は断じて許しません。&lt;br /&gt;
*公式サイトの拡充、各地での講演会開催などを様々な媒体を通じて在日問題の周知を積極的に行っていきます。&lt;br /&gt;
*各所からの講演要請があれば在特会は可能な限り応じ、集会の規模を問わず講師の派遣を行います。&lt;br /&gt;
*「在日特権に断固反対」「在日問題を次の世代に引き継がせない」意思表示として在特会への会員登録を広く勧めていきます。&lt;br /&gt;
*当面の目標を登録会員数一万人に定め、目標に達し次第、警察当局や法務当局、各地方自治体、各政治家への在日問題解決の請願を開始します。&lt;br /&gt;
*在日側からの希望があれば、放送・出版など様々なメディアにおいて公開討論に応じます。&lt;br /&gt;
*不逞在日の犯罪行為に苦しむ各地の実態を知らしめ、その救済を在特会は目指していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在特会の設立趣旨には書かれていない[[チベット]]問題や[[北方領土]]問題、かつてのアメリカが犯した原爆投下などの戦争犯罪の問題、尖閣諸島への台湾人上陸事案、マスコミ相手などの事案で街宣活動にも参加し&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=よもぎねこ&lt;br /&gt;
|date=2008-07-06 &lt;br /&gt;
|url=http://yomogineko.iza.ne.jp/blog/entry/634055/&lt;br /&gt;
|title=在特会のデモに参加しました&lt;br /&gt;
|work=よもぎねこです♪&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-10-11&lt;br /&gt;
}}（在特会のデモに参加した報告で、横断幕に北方領土やチベット問題も書かれている）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[瀬戸弘幸]]や[[西村修平]]らとともに東村山の一般用品店を創価学会の手先だと誤認&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www42.atwiki.jp/higashimurayama/pages/23.html&lt;br /&gt;
|title=裁判結果集トップ&lt;br /&gt;
|work=朝木明代市議万引き被疑事件・転落死事件 まとめWiki&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-10-11&lt;br /&gt;
}}（襲撃された洋品店が創価学会と何の関係もないことが数々の裁判の判決で認定されている。リンク先には判決文本文が数多く掲載されている）&amp;lt;/ref&amp;gt;しての「表敬訪問」にも参加している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=瀨戸弘幸&lt;br /&gt;
|date=2008-09-02&lt;br /&gt;
|url=http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52023299.html&lt;br /&gt;
|title=3時間の空白 東村山署に問う(1)&lt;br /&gt;
|work=せと弘幸Blog『日本よ何処へ』&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-10-11&lt;br /&gt;
}}（瀬戸の一連の東村山問題のブログの記事や写真によると、桜井が出席の他、横断幕に在特会が名を連ねている）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
; 特別永住資格&lt;br /&gt;
: 「特別永住資格は在日などの限られた外国人（特別永住者の中にはごく一部の在日台湾人が含まれますが、そのほとんどが在日韓国人・朝鮮人で占められています）にだけに認められた永住資格だからです。『特別永住資格』によって在日は無条件で日本に滞在することが認められ、なおかつその子供も韓国籍・朝鮮籍のまま何代にも渡って日本に居住することができるのです。当然、滞在期限がないため他の外国人のように滞在延長許可申請も必要ありませんし、また再入国許可も他の外国人が3年間であるのに対して、特別永住者は4年間（最大で5年間まで延長可能）と優遇されています。さらに他の外国人は日本での就業に規制がありますが、在日は国籍条項で規制されていない職種に関しては自由に就業することができます。これは明らかに他の外国人に対する差別的特権付与であり、法の下の平等に反するものといわざるを得ません」と主張している。&lt;br /&gt;
; [[通名]]の使用&lt;br /&gt;
: [[朝銀信用組合|民族系金融機関]]にて通名の口座を作成し、その口座を証明書にして他の金融機関で口座を作成することで、[[脱税]]や資金洗浄（[[マネーロンダリング]]）といった犯罪行為が容易にできる。また、登録された通名は役所に届け出ることで変更可能であり（日本人が[[改名]]する場合は[[家庭裁判所]]の許可が必要）、通名を本名としさらに新たな通名を設定することが可能であるため、合法的に別人となり犯罪履歴を隠すこともできるとしている。&lt;br /&gt;
: 元副会長の[[新井知真]]（[[帰化]][[在日韓国・朝鮮人|朝鮮人]]）は、ネットなどで出回っている在日特権に関する情報の中には、間違いや誇張が多く含まれていることを指摘している。その上で、第二次世界大戦終結後64年以上を経ていることから、『「かつて朝鮮人・台湾人は日本国民であった」という歴史的経緯に対する「配慮」』がいまだ有効なのは疑問だとして、[[特別永住者|特別永住]]許可の終了と[[通名]]使用の禁止、[[朝鮮学校]]への助成禁止、朝鮮総連と韓国民団への優遇措置の停止を主張している。&lt;br /&gt;
: また、在日韓国・朝鮮人が日本で犯罪を犯しても、朝日新聞などの左派系メディアは通名でしか報じないため、まるで日本人が犯罪を犯したかのような情報操作がされる、そして犯罪を犯した在日は実名で報じられることもなく強制退去処分にもならない。&lt;br /&gt;
: なお、桜井は実名で活動している在日韓国人に対し、『オーナー側は「日本企業」の「積水ハウス」という会社に仕事を依頼したにも関わらず、一体これは何処の国の名刺か? と一瞬考えてしまう[[ハングル]][[名刺]]など渡されたら疑念を抱くのは当然のこと』、「まして朝鮮半島と緊張感が高まっている現在、朝鮮名が大きく書かれた名刺などをいきなり渡されて不愉快になることも当たり前」と非難している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=桜井誠&lt;br /&gt;
|date=2006-08-04&lt;br /&gt;
|url=http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10015422636.html&lt;br /&gt;
|title=名刺問題と韓国人のいたずら書き&lt;br /&gt;
|work=Doronpaの独り言&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-10-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、「在日は朝鮮半島の人間であり、究極的に朝鮮半島の国家が行う悪行に対して責任を求められるのは当然であり嫌なら日本から出て行けば宜しいのです」と続けている。&lt;br /&gt;
; 在日側の歴史捏造&lt;br /&gt;
: [[強制連行]]や[[従軍慰安婦]]といった、現在では、戦後、捏造された[[プロパガンダ]]を利用し、日本人に追加の謝罪と賠償・特別扱いを求め続ける在日に断固反対の姿勢を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]からは、在日コリアンのみならず、日本への永住許可の付与を嘆願する[[在日外国人]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news &lt;br /&gt;
 |author = 村上力&lt;br /&gt;
 |url = http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200904120944090&lt;br /&gt;
 |title = 「在特会」ら、ノリコさんが通う中学前でデモ行進 「カルデロン一家を日本から追放しろ!」&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[日刊ベリタ]]&lt;br /&gt;
 |date = 2009-04-12&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-10-11&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、特権を維持させているとする[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]・[[民主党]]議員への批判も行なっている（[[#外部リンク]]中、活動報告ブログ参照）。[[台湾]]についても[[高金素梅]]をはじめとした[[反日]]行為を行っている台湾人に対しては抗議する姿勢を取っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* 2006年12月2日 - 準備会合開催&lt;br /&gt;
* 2007年1月20日 - 発足集会で正式に発足（発足時点の会員は502名）&lt;br /&gt;
* 2007年2月24日 - 関西支部発足&lt;br /&gt;
* 2007年2月24日 - 新公式サイトオープン&lt;br /&gt;
* 2007年3月7日 - 会員数1000人突破&lt;br /&gt;
* 2007年4月1日 - 福岡支部発足&lt;br /&gt;
* 2007年5月1日 - サイトリニューアル&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[4月4日]] - 友好団体「真・保守市民の会」が、反[[日本教職員組合]]運動の一環として「入学式の日に[[街宣車]]で来る」などと大阪府の小学校と校長を脅したとして、同会構成員（在特会関西支部長兼任）及び最高幹部（在特会会員）が[[兵庫県警察]][[公安警察|公安第二課]]に[[暴力行為法]]違反容疑で逮捕される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei-kansai.com/2009/04/05/20090405-008287.php 2009年4月5日産経関西社会面]&amp;lt;/ref&amp;gt;。2日後、関西支部長は略式起訴され、在特会から役職解任の処分を受ける。会員は不起訴となったため、在特会では処分しなかった。&lt;br /&gt;
* 2009年4月11日 - 埼玉県[[蕨市]]において、[[偽造旅券]]を使用し[[不法滞在]]という犯罪を犯したフィリピン人一家に対して抗議デモ。デモには約130人が集まった。このデモは在特会反対者と在特会支持者両方に大きな反響を与えた。その理由のためか、このデモ以降、在特会のデモはコンスタントに100名以上のデモ参加者を数えるようになる。&lt;br /&gt;
* 2009年5月2日 - 会員数5500人突破。約430名の会員を全国4か所の街頭に集め、[[日本会議]]などの右派団体とも連携して、外国人参政権および[[人権擁護法案]]に反対するデモを主催する。&lt;br /&gt;
* 2009年5月31日 - 東京都において、[[民団]]主催の[[外国人参政権]]を求める集会に対し抗議活動。第一部では200人を動員した。第二部では150人を動員し、民団側のデモ隊約700人に対して抗議を行った。&lt;br /&gt;
* 2009年6月13日 - 京都府において、外国人参政権に反対するデモを行った。参加者は警察発表で172名で、関西圏においても十分な動員力があることを示した。&lt;br /&gt;
* 2009年8月1日~8月3日 - 東京都[[三鷹市]]において行われた[[ロラネット]]主催の『[[中学生]]のための慰安婦展』に対して8月1日から8月3日にかけ、三日間、抗議活動を行う。三日間で総計300名以上の在特会支持者が参加した。&lt;br /&gt;
* 2009年8月15日 - [[靖国神社]]周辺、[[都営新宿線]][[九段下駅]]周辺で、[[反天連]]（[[反天皇制運動連絡会]]）の主催したデモに対する抗議活動を行った。[[主権回復を目指す会]]などと共同して抗議活動を行い、合計で500名以上の参加者を動員した。主権回復を目指す会との共同ではあるが、在特会デモとしては過去最高を記録。&lt;br /&gt;
* 2009年8月16日 - 三鷹市公会堂を貸しきった形で「慰安婦フェスティバル」と称した講演会を行った。参加者は210名以上だった。&lt;br /&gt;
* 2009年9月2日 - 会員数6600名突破。&lt;br /&gt;
* 2009年9月13日 - 「外国人参政権断固反対!全国リレーデモ」を開始。リレー開始都市は札幌。&lt;br /&gt;
* 2009年9月27日 - [[秋葉原]]で「外国人参政権断固反対！全国リレーデモ」の東京デモを行う。警察発表で750人動員、在特会公式発表で400人を動員。警察発表の方が正しければ、在特会デモとしては過去最高の動員を記録したことになる。このデモの最中に、「排外主義反対」と書かれた紙を持って立っていた男性に対し、集団暴行を加える様子を収めた動画がインターネット上に掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://rocketnews24.com/?p=15619&lt;br /&gt;
 |title = 秋葉原で集団が1人の男性をボコボコにする動画! 意見の違いが原因か&lt;br /&gt;
 |newspaper = ロケットニュース24&lt;br /&gt;
 |date = 2009-09-27&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-10-14&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2009年10月10日 - 「外国人参政権断固反対!全国リレーデモ」、大阪にて終了。在特会の公式発表によれば、一連のデモに約1000名が参加した（札幌約50名、名古屋163名、東京約400名、福岡約80名、大阪約300名）。過去最高を記録。なお、桜井のブログでの公式発表では約1300名が参加したとしている。&lt;br /&gt;
* 2009年10月22日 - 会員数7000名突破。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代会長==&lt;br /&gt;
* [[桜井誠 (作家)|桜井誠]]（設立者。初代会長） - 本名高田誠。現在は辞任しており、退会済み。&lt;br /&gt;
* [[八木康洋]]（現会長。2代目）- [[東京工業大学]]卒。[[東京大学]]大学院博士課程修了。[[工学博士]]。[[維新政党・新風]]の党幹部でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要関係者 ==&lt;br /&gt;
''括弧内は役職''&lt;br /&gt;
* [[御影草志]]（副会長）- [[東亜細亜問題研究会]]筆頭幹事&lt;br /&gt;
* [[新井知真]]（元副会長） - 学歴不明。神戸出身。元[[在日韓国・朝鮮人]]。現在は[[帰化]]済み。&lt;br /&gt;
** [[2007年]][[12月2日]]に退会。会員へのメッセージによると、体調問題や在特会の理念やあり方に疑問を感じたことなどが理由のようである。&lt;br /&gt;
* [[花御堂久子]]（副会長）- 東亜細亜問題研究会幹事&lt;br /&gt;
* [[高橋賢一]]（事務局長）- 「ハーグ竹島」の名前でも知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
御影・花御堂・高橋の学歴については3人が共に松山大学出身という真偽不明の怪情報が流れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 在特会の桜井誠著｢大嫌韓時代｣が有田ヨシフ､しばき隊のお陰でAmazonベストセラー1位に(2014年9月) ==&lt;br /&gt;
大嫌韓時代 (SEIRINDO BOOKS) 桜井 誠 単行本（ソフトカバー）価格： ￥ 1,296&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桜井誠 @Doronpa01 15:10 - 2014年9月29日&lt;br /&gt;
:有田ご一統・しばき隊の勝手に炎上マーケティング作戦で『大嫌韓時代』が大きな話題となり品薄状態になっています。&lt;br /&gt;
:まだ発売5日目ですが先ほど出版社から連絡があり増刷が決まりました。&lt;br /&gt;
:amazon全書籍ランキングも3位にまで上昇しました。&lt;br /&gt;
:著者としてご購読された皆様に心から感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
:https://twitter.com/Doronpa01/status/516470113495576576&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ちなみに民主党有田ヨシフグループのAmazon書籍総合ランキング(9/29現在)'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[有田芳生]]「ヘイトスピーチとたたかう」→45293位 &lt;br /&gt;
* [[安田浩一]]「ネットと愛国」→46777位&lt;br /&gt;
* [[野間易通]]「「在日特権」の虚構」→73215位&lt;br /&gt;
* [[山口祐二郎]]「奴らを通すな」→200462位&lt;br /&gt;
* [[北原みのり]]「奧さまは愛国」→98574位&lt;br /&gt;
* [[久保憲司]]写真集「loaded」→371120位&lt;br /&gt;
* [[韓国民団]]中央本部「ヘイトスピーチ(差別煽動表現）を許してはいけない」→113615位 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''悔しい野間易通'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
野間易通 @kdxn 17:28 - 2014年9月29日 &lt;br /&gt;
:@Kirokuro 去年もかなり上位まで行ってたけど、一瞬で落ちたよ。アマゾンランキングの仕組みしらんのかいな。 &lt;br /&gt;
:https://twitter.com/kdxn/status/516504692990296064 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野間易通 @kdxn 17:30 - 2014年9月29日 &lt;br /&gt;
:ちがうよバーカ（笑） &lt;br /&gt;
:RT @Kirokuro: アマゾンランキングの仕組みがどうであれ、トップ入りしてるって事は注目されてるって事だろ。 &lt;br /&gt;
:https://twitter.com/kdxn/status/516505177633738753 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野間易通 @kdxn 17:30 - 2014年9月29日&lt;br /&gt;
:ついに「桜井の本はこんなに売れてるんだぞ！」と主張するようになった二級クソリプ士。 &lt;br /&gt;
:https://twitter.com/kdxn/status/516505397385904128&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[行動する保守]]&lt;br /&gt;
* [[民族主義]]&lt;br /&gt;
* [[嫌韓]]&lt;br /&gt;
* [[桜井誠 (活動家)]]&lt;br /&gt;
* [[在日特権]]&lt;br /&gt;
* [[在日韓国・朝鮮人]] - [[平和条約国籍離脱者]] - [[朝鮮籍]]&lt;br /&gt;
* [[外国人参政権]]&lt;br /&gt;
** [[外国人参政権に反対する会]] - 協賛団体&lt;br /&gt;
* [[東亜細亜問題研究会]]&lt;br /&gt;
* [[日本文化チャンネル桜]]&lt;br /&gt;
* [[主権回復を目指す会]]&lt;br /&gt;
* [[逆差別]]&lt;br /&gt;
* [[アンチ韓国によるボイコット商品・サービス一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.zaitokukai.com/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
** [http://ameblo.jp/doronpa01/ doronpaの独り言]（活動報告ブログ 桜井のブログを兼ねる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さいにちとつけんをゆるさないしみんのかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:行動する保守]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日韓国・朝鮮人]]&lt;br /&gt;
[[Category:暴力団]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテロ組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:市民団体]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日特権を許さない市民の会]]&lt;br /&gt;
[[Category:右翼団体]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>日本第一党</title>
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				<updated>2022-07-12T21:35:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
2016年8月15日、「反天連撃退デモin帝都」において結党の宣言がなされ、同8月29日、TwitCasting「行動する運動の生放送」において党名が発表され、政治団体「都政を国民の手に取り戻す会」の団体名を変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2016年9月1日現在では入党にあたっての条件・方法は未発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
党規約などの詳細な情報と併せて公式サイト開設の際に発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桜井は『一貫して「国民に寄り添う政党」、政治的信念に賛同する国民とともに一緒にたちあげていきたい』と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
党のロゴマークは2016年9月1日現在審査中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:につほんたいいちとう}}&lt;br /&gt;
'''この項目は、政治に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。'''&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%8D%97%E6%AD%A6%E7%B7%9A&amp;diff=399165</id>
		<title>南武線</title>
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				<updated>2022-07-12T21:34:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''南武線'''（なんぶせん）は、[[神奈川県]][[川崎市]][[川崎区]]の[[川崎駅]]と[[東京都]][[立川市]]の[[立川駅]]を結ぶ[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）の[[鉄道路線]]（[[幹線]]）である。そのほか以下の支線を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 神奈川県川崎市[[幸区]]の[[尻手駅]]と同市川崎区の[[浜川崎駅]]を結ぶ支線（通称「'''浜川崎支線'''」、旅客案内上は「'''南武支線'''」）&amp;lt;ref&amp;gt;ただし列車運行上は、浜川崎方面ではなく、尻手方面を下りとしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 尻手駅から[[新鶴見信号場]]を経由して神奈川県[[横浜市]][[鶴見区 (横浜市)|鶴見区]]の[[鶴見駅]]を結ぶ支線（通称「'''尻手短絡線'''」・旅客営業なし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
東京地区の[[電車特定区間]]（[[E電]]）の路線の一つであり、神奈川県の川崎駅と東京都の立川駅を結ぶ路線で、川崎市をその細長い形に沿うように貫く動脈である。ラインカラーは'''黄色'''（{{Color|#ffd400|■}}）であり、走行する車両の車体色の一部に用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
川崎市内においては、川崎駅付近や臨海地区などの南部地域と[[多摩区]]などの北部地域を結ぶ唯一の交通機関である。[[東京都区部|東京]][[都心]]や[[山手線]]各駅から郊外に延びる複数の[[放射線・環状線|放射状路線]]と交差する[[放射線・環状線|環状路線]]（フィーダー線）の一つとなっており、[[京葉線]]・[[武蔵野線]]と連続する東京の外環状線の一部を構成している。また、川崎駅の隣の尻手駅からは、[[鶴見線]]・[[東海道貨物線]]の浜川崎駅へと伸びる支線（通称「浜川崎支線」）と、[[品鶴線]]の[[新鶴見信号場]]へと伸びる支線（通称「尻手短絡線」）が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多摩川]]とは距離は多少離れるが全線で並行し、右岸を走る南側では[[多摩丘陵]]東端に沿って多摩川の[[氾濫原]]を走る。多摩川を渡った北側では[[武蔵野台地#立川崖線|立川崖線]]を登り、[[武蔵野台地]]上を走る。[[堤防]]は[[稲城市]]内の高架線や登戸駅付近で見える。川崎市内では[[二ヶ領用水]]とも並行し、その本川および川崎堀とは[[中野島駅]]・[[宿河原駅]]・[[久地駅]]・[[武蔵小杉駅]]・[[平間駅]]の各駅付近で計5回交差する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大半が地下を通る貨物線（通称「[[武蔵野線|武蔵野貨物線]]」 新鶴見信号場 - [[梶ヶ谷貨物ターミナル駅]] - [[府中本町駅]]間）が南武線の南側の多少離れた所を通っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本路線の線路は立川駅では[[中央本線]]や[[青梅線]]と接続しており、[[貨物列車]]や[[臨時列車]]の直通運転で頻繁に使われていたが、本数は激減している。川崎駅においても、[[京浜東北線]]北行の線路とつながっているが、保安システムの関係上、入線は不可能であり、また長い間使われていないため線路の劣化が激しい。[[東海道本線]]や[[横須賀線]]へ車両を回送する際は尻手駅からの浜川崎支線、東海道貨物支線経由で鶴見駅や品川駅へ出る&amp;lt;ref&amp;gt;実際、車輪転削のために車両を[[国府津車両センター]]へ回送する場合は、尻手駅から浜川崎支線経由で浜川崎駅へ出て、そこから東海道貨物線経由で[[国府津駅]]へと向かう。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、府中本町駅では武蔵野線と旅客ホームを経由しない形態でつながっている。かつては向河原駅からも東海道貨物支線へ分岐線が延びていたが、[[1973年]]に廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年、JR東日本が発表した長期経営計画「グループ経営ビジョン2020 -挑む-」において、[[横浜線]]・武蔵野線・京葉線とともに「'''[[東京メガループ]]'''」を形成し、サービス向上に努めていくことが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/investor/gv2020/pdf/guide2.pdf 「グループ経営ビジョン 2020 -挑む-」] - 東日本旅客鉄道&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに関連し、2011年4月より快速列車が32年半ぶりに復活した（詳細は[[#快速|後述]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;jreast20100916&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100916.pdf JR東日本2010年12月ダイヤ改正について]}} - 東日本旅客鉄道プレスリリース 2010年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
南武線は、私鉄の「[[太平洋不動産|南武鉄道]]」により開業した路線である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上平間で代々名主を務める家の生まれで16代目当主、村会議員の秋元喜四郎が発起人総代となり、1919年（大正8年）5月5日付けで、鉄道院に「多摩川砂利鉄道敷設免許申請書」を出願した。秋元喜四郎は1915年、平間界隈の多摩川の堤防建設を、500名の村人全員が編笠をかぶって県庁に直訴した「アミガサ事件」を先導した人物であった。申請は川崎駅を起点に橘樹郡の各村を経て東京府南多摩郡稲城村へ達するという蒸気鉄道の運営であり、多摩川の川原で採取した[[砂利]]を運搬するのが目的であった。1920年1月29日に免許が交付された後、3月1日に会社を設立し、社名を「南武鉄道株式会社」に改称した。3月17日には終点を立川まで延長、府中町 - 国分寺町間の支線の敷設を追加で申請した。これらは単に砂利を運搬するだけでなく、多摩地域と川崎とを結ぶ交通路線となることも目指したものであった。主要事業の登戸、宿河原の砂利運搬のため、南武鉄道はを川崎 - 登戸間を「第一期線」として、「川崎登戸間開通セバ殆ンド全通シタルト同様ノ収益アリ」と説明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社設立の際、資金集めに難航し、地元の発起人は次々と脱退した。沿線地域の住民の利益よりも、企業目的の優先に重きが置かれたように感じられたため、実際に1919年5月に南部砂利鉄道株式会社の設定計画が立てられてから、工事許可申請が何度も延期されたりした。当時は物流については[[稲田町 (神奈川県)|稲田村]][[菅 (川崎市)|菅]]から[[大師町|大師河原]]までの水上交通があり、旅客については一頭立ての四輪馬車などがあり、地元住民は鉄道に利用価値を感じていなかった。鉄道用地買収もコスト削減のために農地ばかりを買い進め、予定路線は大幅にずれて田んぼの真中を走ることとなり、着工時期はまったく見当のつかない有様であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、浅野セメント（現在の[[太平洋セメント]]）の[[浅野総一郎]]とその系列企業が名乗りを上げた。浅野総一郎は既に青梅鉄道（現在の[[青梅線]]）を傘下に収めており、セメントの原料の石灰石を青梅鉄道から中央本線・山手線・東海道本線経由で工場のある川崎まで運んでいた。川崎と立川を結ぶ南武鉄道を傘下にすればすべて自分の系列の路線で運搬することができ、輸送距離も大幅に短くなる。両者の利害が一致し、南武鉄道は浅野系列となった。浅野総一郎の息子、浅野泰治郎が1923年9月30日に南武鉄道の株5000株を入手し、筆頭株主となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1927年3月9日に川崎駅 - 登戸駅間と貨物線の矢向 - 川崎河岸間が開業した。貨物線をのぞき当初から全線電化である。当初、南武鉄道は電車6両、蒸気機関車2両、貨車44両を保有していた。目黒にあった競馬場を沿線の府中に誘致し、稲田堤の桜や久地の梅園などへの花見客を誘致するなど、利用者増加のための努力が行われ、特に競馬開催時に電気機関車牽引の客車列車を運転するほどの利用客があった。1927年11月1日に登戸 - 大丸（現・南多摩）間、1928年12月11日に大丸 - 屋敷分（現・分倍河原）間を延伸、1929年12月11日に分倍河原 - 立川間を開業、全線が開通した。全通当時は川崎 - 立川間35.5kmを1時間10分で結んでいた。1930年3月25日に支線の尻手 - 浜川崎間も開業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1930年代]]以降、沿線には[[日本電気]]、富士通信機製造（現在の[[富士通]]）などの工場が進出し、沿線の人口が急増、南武鉄道はその通勤客を運ぶことになった。1937年上期（4月 - 10月）の乗降客は200万人に達し、1938年下期には「通勤職工の増加、連日急増を呈し、定期旅客は人員において、十一割三分の未曾有の激増」と総括している。このような事情のもと、[[1939年]]までには川崎 - 武蔵溝ノ口間が複線化されていた。川崎市の人口増に住宅を供給するため、日本光学、東京電気、南武鉄道の三者により川崎住宅株式会社を設立し、経営にも参画した。民間企業で初めての徴用令適用事業所となった日本光学をはじめとした軍需産業が川崎に集中し、1943年1月には、全国から約1万人の農村の女性が勤労報国隊員として川崎の軍需工場に動員された。帝都防衛のための軍事施設も沿線に多く造られ、そのための軍事輸送も南武鉄道が担うこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、石灰石輸送などにおける浅野の資本系列の奥多摩電気鉄道、青梅電気鉄道、南武鉄道、鶴見臨港鉄道の連携が重要視され、4社の合併への協議がなされた。合併交渉途上に鶴見臨港鉄道が国有化されたが、1943年9月には残る3社の合併が決定し、1944年2月に関東電鉄（関東鉄道との記述もあり。茨城県の[[関東鉄道]]とは別）が発足することとなっていたが、東海道線や工業地帯と中央線を結ぶ重要路線であること、重要物資の石灰石を輸送していること、軍事施設や重要工場が沿線に存在することなど軍事上重要な路線だという理由で、1944年4月1日に[[戦時買収私鉄]]指定で国有化され南武線となった。この頃に一部の駅が廃止されている。なお、戦後1946 - 1949年頃に4社で払い下げ運動がなされた際も払い下げ後はただちに4社が合併して関東電鉄となる予定であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その際に南武鉄道は会社を解散せず、バス事業を立川自動車運輸（現・[[立川バス]]）に継承し、路線以外で保有していたわずかな土地を管理する会社となった。その後「アサノ不動産」、「[[太平洋不動産]]」（現在の本社は東京都。神奈川県に本社を置く同名の会社とは別）と社名を変更し、太平洋セメントの傍系会社として現在も存続している（「[[立川バス#沿革]]」も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍需工業地帯を走っていた南武線は戦時中に[[空襲]]の被害も受け、終戦直後の[[1945年]]11月には所属41両のうち19両しか稼働できないという惨状であった。ただ、一部で複線の幅が狭く、[[車両限界]]の大きな国鉄の他線からの車両転属を阻まれたため、[[1947年]]には[[小田急電鉄]]から幅の狭い車両を借りるという、前代未聞の手段にも出ていた。このように、輸送改善が進まない現実を前にして、南武線など戦時買収された路線の払い下げ運動が起きるが、実現することはなかった（詳細は「[[鶴見臨港鉄道#買収後]]」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後、高度経済成長により東京都区部の人口が増加すると、南武線沿線も私鉄との乗り換え駅を皮切りに都市化が進み、利用客が急増した。国鉄は車両の増結と複線化工事の実施などで輸送力増強を進め、[[1960年代]]後半には6両化と全線の複線化（1966年9月30日）を完成させた。また、軌道構造も通勤需要だけではなく、800トン級の貨物列車を通す目的もあって強化された。その後も車両の大型化や新型化、一部区間の高架化などの事業を進めている。車両面の変遷を見ると、[[1963年]]から20m級の車両配置が行われ、そして[[1972年]]には[[国鉄101系電車|101系]]が配属され、[[1978年]]には101系で旧型車を一掃した。その101系も[[1991年]]には[[国鉄103系電車|103系]]と[[国鉄205系電車|205系]]で淘汰され、さらには[[国鉄分割民営化|JR化]]後の[[1993年]]に[[JR東日本209系電車|209系]]が配属されるなど、変遷を重ねている。高架化は1990年12月20日に武蔵小杉 - 武蔵溝ノ口間、2005年10月9日に稲田堤 - 稲城長沼間が竣工した。矢向 - 川崎河岸間の貨物線は1972年5月25日に廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]には、中野島にあった[[キトー]]や武蔵溝ノ口にあった[[東芝]]、鹿島田の[[日立製作所]]など一部の工場が郊外に移転した敷地にパークシティなどの[[高層マンション]]が建つようになり、沿線人口はさらに増加したが、[[1990年代]]以降の乗客の増加率は横這い状態にある。なお、武蔵溝ノ口の[[池貝鉄工]]跡には[[かながわサイエンスパーク]] (KSP) が建てられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年3月のダイヤ改正に合わせ、横須賀線にも武蔵小杉駅が開業し、武蔵小杉などの沿線ではマンション建設が盛んで、再び混雑が進んでいる。また、矢野口 - 府中本町間の立体交差事業が2012年度完成を目指して進行中である。また東京都の都市計画事業における踏切対策基本方針として矢川 - 西国立を中心とした区間の高架計画があるほか、川崎市もJR南武線立体交差2期事業として川崎 - 武蔵小杉間の高架化もしくは地下化の検討に入っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kentsu-p02312&amp;quot;&amp;gt;[http://www.kentsu.co.jp/kanagawa/news/p02312.html 川崎〜武蔵小杉駅間地下化も視野に] - 建設業界ニュース神奈川版、2007年2月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年からは[[JR東日本E233系電車|E233系]]電車が営業運転を開始し、205系、209系を置き換える予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
特に戦前において許認可と実態に差異のある場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 南武鉄道 ====&lt;br /&gt;
* [[1920年]]（[[大正]]9年）&lt;br /&gt;
** [[1月29日]]：多摩川砂利鉄道として[[川崎町 (神奈川県)|川崎町]] - 稲城間の鉄道敷設免許を取得&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2954358/2 「鉄道免許状下付」『官報』1920年1月30日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[3月29日]]：'''南武鉄道'''設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;kid10&amp;quot;&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1190630/37 『地方鉄道及軌道一覧 : 附・専用鉄道. 昭和10年4月1日現在』]（国立国会図書館近代デジタルライブラリー）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1924年（大正13年）2月8日：鉄道免許状下付（南多摩郡稲城村-北多摩郡立川村間、北多摩郡府中町-同郡国分寺村間）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2955586/4 「鉄道免許状下付」『官報』1924年2月12日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（[[昭和]]2年）&lt;br /&gt;
** [[3月9日]]：川崎駅 - 登戸駅間（10.7[[マイル|M]]≒17.22km）、貨物支線 矢向駅 - 川崎河岸駅間（1.0M≒1.61km）が開業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2956521/3 「地方鉄道運輸開始」『官報』1927年3月17日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*** 尻手[[停留所|停留場]]・矢向駅・鹿島田停留場・平間停留場・向河原駅・武蔵中原駅・武蔵新城停留場・武蔵溝ノ口駅・宿河原駅・登戸駅および、貨物駅として川崎河岸駅が開業。&lt;br /&gt;
** [[3月22日]]：向河原駅 - 武蔵中原駅間に丸子競馬場仮乗降場が開業。&lt;br /&gt;
** [[3月25日]]：丸子競馬場仮乗降場が廃止。&lt;br /&gt;
** 5月7日：鉄道免許状下付（橘樹郡鶴見町-同郡田島町間）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2956567/9 「鉄道免許状下付」『官報』1927年5月11日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[8月11日]]：武蔵中丸子停留場・久地梅林停留場（現在の久地駅）が開業。&lt;br /&gt;
** [[11月1日]]：登戸駅 - 大丸駅間（5.0M≒8.05km）が延伸開業。&lt;br /&gt;
*** 既存区間にグラウンド前停留場（現在の武蔵小杉駅）・武蔵小杉停留場（現在の武蔵小杉駅とは別）、新規開業区間に中野島停留場・稲田堤停留場・矢野口停留場・稲城長沼駅・大丸停留場（現在の南多摩駅）が開業。&lt;br /&gt;
* [[1928年]]（昭和3年）&lt;br /&gt;
** [[2月8日]]：尻手停留場・鹿島田停留場が[[臨時駅|仮停車場]]に変更。&lt;br /&gt;
** [[6月13日]]：尻手仮停車場・鹿島田仮停車場が停留場に変更。&lt;br /&gt;
** [[8月7日]]：稲田堤停留場の駅への変更が認可。&lt;br /&gt;
** [[9月29日]]：矢向駅 - 向河原駅間が複線化。&lt;br /&gt;
** [[12月11日]]：大丸駅 - 屋敷分駅（現在の分倍河原駅）間（2.2M≒3.54km）が延伸開業。是政多摩川停留場（のちの南武是政駅）・府中本町駅・屋敷分駅が開業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2957061/11 「地方鉄道運輸開始」『官報』1928年12月21日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1929年]]（昭和4年）&lt;br /&gt;
** 月日不明：尻手停留所が駅に変更。&lt;br /&gt;
** [[3月20日]]：川崎駅 - 矢向駅間が複線化。&lt;br /&gt;
** [[8月1日]]：中野島停留場の駅への変更が認可。&lt;br /&gt;
** [[9月7日]]：是政多摩川停留場の駅への変更が認可。&lt;br /&gt;
** [[9月10日]]：貨物支線 向河原駅 - 市ノ坪駅間（0.4M≒0.64km）が開業。貨物駅として市ノ坪駅（[[新鶴見信号場|新鶴見操車場]]隣接）が開業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2957284/6 「地方鉄道運輸開始」『官報』1929年9月18日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 12月11日：分倍河原駅 - 立川駅間（4.2M≒6.76km）が延伸開業。屋敷分駅が分倍河原駅に改称。[[西府停留場]]（現在の西府駅とは別の位置）・谷保駅・西国立駅・[[東立川駅|東立川停留場]]が開業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2957359/13 「地方鉄道運輸開始」『官報』1929年12月18日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1930年]]（昭和5年）&lt;br /&gt;
** 3月25日： 貨物支線 尻手駅 - 浜川崎駅間 (4.0km) が開業。八丁畷停留場・川崎新町駅・新浜川崎駅が開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanp30417&amp;quot;&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2957454/5 「地方鉄道運輸開始」『官報』1930年4月17日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月1日：尻手駅 - 浜川崎駅間をのぞく路線で、マイル表示からメートル表示に変更（川崎駅 - 立川駅間 22.1M→35.5km、尻手駅 - 川崎河岸駅間 1.0M→1.7km、向河原駅 - 市ノ坪駅間 0.4M→0.7km）。&lt;br /&gt;
** [[4月10日]]：支線 尻手駅 - 新浜川崎駅間で旅客営業を開始。&lt;br /&gt;
** [[8月9日]]：是政多摩川駅 - 府中本町駅間に貨物駅として南多摩川仮停車場が開業。&lt;br /&gt;
* [[1931年]]（昭和6年）&lt;br /&gt;
** 月日不明：大丸停留場を多摩聖蹟口停留場に改称。&lt;br /&gt;
** [[1月30日]]：グラウンド前停留場の仮停車場への変更が認可。&lt;br /&gt;
** [[9月16日]]：グラウンド前仮停車場が駅に変更。&lt;br /&gt;
** [[11月5日]]：本宿停留場が開業。&lt;br /&gt;
** [[11月15日]]：[[新丸子駅]] - グラウンド前駅間（営業キロ設定なし）・貨物支線 立川駅 - [[西立川駅]]間 (2.1km) が開業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2957951/9 「地方鉄道運輸開始」『官報』1931年12月8日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;（立川駅 - [[五日市線#廃駅|武蔵上ノ原駅]]間は五日市鉄道との二重線籍）。&lt;br /&gt;
* [[1932年]]（昭和7年）&lt;br /&gt;
** [[5月20日]]：矢川駅が開業。&lt;br /&gt;
** [[6月17日]]：是政多摩川駅の南武是政駅への改称が届け出される&amp;lt;ref name=&amp;quot;nanbukoremasa&amp;quot;&amp;gt;[[原田勝正]]『[[#nambu_imamukashi|南武線いまむかし]]』p. 166&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 7月1日：鉄道免許失効（1924年2月8日免許 西府-国分寺間）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2958121/20 「鉄道免許失効」『官報』1932年7月1日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[8月2日]]：南多摩川仮停車場が廃止。&lt;br /&gt;
* [[1933年]]（昭和8年）[[6月16日]]：南武是政駅の停留場への変更が認可。&lt;br /&gt;
* [[1934年]]（昭和9年）&lt;br /&gt;
** [[4月1日]]：[[宿河原不動駅|宿河原不動停留場]]が開業。&lt;br /&gt;
** [[10月21日]]：貨物駅として南多摩川駅（現在の南多摩駅）が開業。&lt;br /&gt;
* 1935年（昭和10年）2月25日：瓦斯倫動力併用認可（西国立-西立川間）&amp;lt;ref name=&amp;quot;kid10&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1936年]]（昭和11年）&lt;br /&gt;
** 1月：登戸連絡線の仮設物認可。&lt;br /&gt;
** [[2月3日]]：西府停留場の駅への変更が認可。&lt;br /&gt;
** [[3月19日]]：武蔵溝ノ口駅 - 久地梅林駅間に久地[[信号場|信号所]]の開設が認可。&lt;br /&gt;
** 9月11日：南武鉄道所属車両の小田急線乗り入れおよび小田急所属貨車128両の南武線乗り入れ認可。&lt;br /&gt;
* [[1937年]]（昭和12年）[[10月30日]]：向河原駅 - 武蔵中原駅間が複線化。&lt;br /&gt;
* [[1939年]]（昭和14年）&lt;br /&gt;
** [[4月5日]]：武蔵中原駅 - 武蔵溝ノ口駅間が複線化。&lt;br /&gt;
** [[9月14日]]：南多摩川駅と多摩聖蹟口停留場が併合・移転し、南多摩駅に改称して旅客営業開始。&lt;br /&gt;
* [[1940年]]（昭和15年）&lt;br /&gt;
** [[8月5日]]：向河原駅が日本電気前駅に改称。&lt;br /&gt;
** [[8月17日]]：貨物支線 立川駅 - 西立川駅間 (2.1km) が休止。&lt;br /&gt;
** 9月1日：休止中の貨物支線（立川駅 - 西立川駅間）の起点が武蔵上ノ原駅に変更 (-0.9km)。&lt;br /&gt;
** [[10月3日]]：南武鉄道が五日市鉄道を合併。&lt;br /&gt;
** [[11月28日]]：西府駅の停留場への変更が認可。&lt;br /&gt;
* [[1941年]]（昭和16年）&lt;br /&gt;
** [[2月5日]]：日本ヒューム管前停留場（現在の津田山駅）が開業。&lt;br /&gt;
** 月日不明：日本ヒューム管前停留場 - 久地梅林駅間が複線化。&lt;br /&gt;
* [[1942年]]（昭和17年）[[4月16日]]：久地梅林停留場の駅への変更および久地信号所の併合が認可。&lt;br /&gt;
* [[1943年]]（昭和18年）&lt;br /&gt;
** [[4月9日]]：日本ヒューム管前停留場の駅への変更が認可。&lt;br /&gt;
** [[9月8日]]：南武鉄道・青梅電気鉄道・奥多摩電気鉄道の合併が仮調印。&lt;br /&gt;
** [[12月20日]]：宿河原駅 - 登戸駅間が複線化。&lt;br /&gt;
* [[1944年]]（昭和19年）&lt;br /&gt;
** [[2月1日]]：関東電鉄発足予定（実現せず）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国有化 ====&lt;br /&gt;
* 1944年（昭和19年）&lt;br /&gt;
** 4月1日：国有化され、国鉄'''南武線'''となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2961666/18 「運輸通信省告示第117号」『官報』1944年3月29日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*** 武蔵小杉停留場・宿河原不動停留場・南武是政停留場・本宿停留場・西府停留場・東立川停留場が廃止。各停留場が駅に変更。新浜川崎駅が浜川崎駅に、市ノ坪駅が新鶴見操車場に統合。日本電気前駅が向河原駅に、グラウンド前駅が武蔵小杉駅に、日本ヒューム管前駅が津田山駅に、久地梅林駅が久地駅に改称。&lt;br /&gt;
*** 川崎駅 - 尻手駅間の貨物営業廃止。川崎新町駅 - 浜川崎駅間改キロ (+0.1km)。貨物支線 向河原駅 - 市ノ坪駅間が鶴見駅まで延長 (+4.0km)。向河原駅 - 新鶴見操車場 - 品川駅間に営業キロ設定 (14.7km)。&lt;br /&gt;
*** 休止中の貨物支線 武蔵上ノ原駅 - 西立川駅間 (1.2km) が'''青梅線'''に編入。10月11日に青梅線として営業廃止され、五日市線の立川駅 - 武蔵上ノ原駅間とともに青梅線の一部（[[青梅短絡線]]）となっている。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年）&lt;br /&gt;
** [[4月15日]]：空襲により川崎駅 - 向河原間駅が不通になる。17日に浜川崎駅まで、19日に向河原駅まで運転再開、平間駅と武蔵中丸子駅は休止。&lt;br /&gt;
** 5月：西国立駅隣接地に立川機関区が開設。西国立駅・立川機関区 - 立川駅間が単線並列2線化（のちに複線に移行。時期不明）。&lt;br /&gt;
** [[6月10日]]：武蔵中丸子駅が廃止。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年）[[5月1日]]：平間駅営業が再開。&lt;br /&gt;
* [[1951年]]（昭和26年）5月1日：尻手駅 - 新鶴見操車場間に路線敷設（営業キロ設定なし）。&lt;br /&gt;
* [[1954年]]（昭和29年）[[3月21日]]：尻手駅付近が高架化。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）&lt;br /&gt;
** 3月20日：久地駅 - 宿河原駅間が複線化。&lt;br /&gt;
** [[3月27日]]：武蔵溝ノ口駅 - 津田山駅間が複線化。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年）8月7日：久地駅 - 津田山駅間の踏切で電車が小型トラックと衝突して脱線、対向電車と衝突、3人死亡。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）&lt;br /&gt;
** [[11月7日]]：登戸駅 - 稲田堤駅間が複線化。&lt;br /&gt;
** [[11月12日]]：稲田堤駅 - 稲城長沼駅間が複線化。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）&lt;br /&gt;
** 3月25日：谷保駅 - 西国立駅間が複線化。&lt;br /&gt;
** [[9月30日]]：稲城長沼駅 - 谷保駅間が複線化。立川駅構内をのぞき全線の複線化が完成。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）[[12月15日]]：武蔵小金井区から101系を借り入れ。日中に60分間隔で快速の運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）&lt;br /&gt;
** [[5月25日]]：貨物支線 矢向駅 - 川崎河岸駅間 (1.7km) が廃止。貨物駅の川崎河岸駅が廃止。&lt;br /&gt;
** [[9月12日]]：千葉地区から捻出された101系が中原電車区に転入。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）[[10月1日]]：貨物支線 向河原駅 - 新鶴見操車場 - 鶴見駅間 (4.7km) が廃止。向河原駅 - 新鶴見操車場 - 品川駅間 (14.7km) の営業キロ廃止。貨物支線 尻手駅 - 新鶴見操車場 - 鶴見駅間 (5.4km) が開業。尻手駅 - 品川駅間に営業キロ設定 (+15.4km)。川崎駅 - 尻手駅間の貨物営業再開。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）[[3月8日]]：[[京浜東北線]]から101系が転入し、南武線の半数が101系となる。本線全線で6両運転開始（[[1978年]]に101系へ統一、完全6両編成化）。&lt;br /&gt;
* 1978年（昭和53年）[[10月2日]]：快速の運転終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 民営化以降 ====&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）4月1日：[[国鉄分割民営化]]により東日本旅客鉄道が承継。日本貨物鉄道が川崎駅 - 尻手駅間をのぞく全線の第二種鉄道事業者となる。川崎駅 - 尻手駅間の貨物営業が廃止。尻手駅 - 新鶴見信号場 - 品川駅間の営業キロ設定 (15.4km) が廃止。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）[[3月13日]]：支線 尻手駅 - 浜川崎駅間でワンマン運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（[[平成]]2年）12月20日：川崎市中原区内の高架化が完成。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）[[10月24日]]：立川駅8番線ホーム&amp;lt;ref&amp;gt;これが当時の7番線と8番線の間に増設されたことにより元の8番線が9番線になった。8番線・9番線はそれぞれ現在の7番線・8番線。&amp;lt;/ref&amp;gt;設置により、立川駅構内のボトルネックが解消され、南武線の完全複線化が完成。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[10月9日]]：矢野口駅付近の高架化が完成&amp;lt;ref name=&amp;quot;RittaiKousaJigyou&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[3月26日]]：川崎駅 - 立川駅間で[[東京圏輸送管理システム]] (ATOS) 使用開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[3月18日]]：ダイヤ改正により、平日日中の運転本数が毎時5本（12分間隔）から毎時6本（10分間隔）になる&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.jreast.co.jp/press/2006_2/20061219.pdf 2007年3月ダイヤ改正について]}} - 東日本旅客鉄道プレスリリース 2006年12月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** 3月14日：西府駅が開業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/press/2008/20081216.pdf 2009年3月ダイヤ改正について] - 東日本旅客鉄道プレスリリース 2008年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 5月16日：南武線初の特急として「リゾート踊り子」が立川駅 - 伊豆急下田駅間で運転。&lt;br /&gt;
*[[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** 3月11日：[[東北地方太平洋沖地震]]が発生し、その影響により以後終電まで運休。&lt;br /&gt;
** 3月14日：[[東京電力]]が[[輪番停電]]（計画停電）を実施し、その影響で終日運休。&lt;br /&gt;
** 4月9日：快速運転開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://railf.jp/news/2011/04/10/084800.html 南武線で快速列車の運転が始まる] - 『[[鉄道ファン (雑誌)|鉄道ファン]]』[[交友社]] railf.jp鉄道ニュース 2011年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 6月24日：平日の快速運転を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/press/2011/20110605.pdf 夏の特別ダイヤについて] - 東日本旅客鉄道プレスリリース 2011年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月12日：平日の快速運転再開。&lt;br /&gt;
** 12月24日：矢野口駅 - 府中本町駅間の下り線が高架化。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）12月23日：矢野口駅 - 府中本町駅間の上り線が高架化。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）&lt;br /&gt;
** 3月15日：快速運転区間とそれまで登戸駅までの運行だった日中の毎時2本の各駅停車が稲城長沼駅まで延長&amp;lt;ref name=&amp;quot;jreast20131220&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/press/2013/20131217.pdf 2014年3月ダイヤ改正について] - 東日本旅客鉄道プレスリリース 2013年12月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 10月4日：[[JR東日本E233系電車|E233系8000番台]]が営業運転開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;response20141004&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]（平成27年）&lt;br /&gt;
** 3月1日：稲城長沼駅上りホーム1番線供用開始。&lt;br /&gt;
** 3月14日：快速運転区間が川崎 - 立川間の全区間となる。同時に各駅停車も全区間運転となる。また、土休日は日中1時間あたり快速が2本から3本に増え、各駅停車が7本から6本に減る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行形態 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:南武線運行形態路線図.png|800px|center|路線図]]&lt;br /&gt;
2012年3月17日現在、[[各駅停車]]と[[快速列車|快速]]が運転されている。本線・支線ともに定期営業旅客列車において他路線との[[直通運転]]は行っていない。[[列車番号]]の末尾につく英字は本線が&amp;quot;F&amp;quot;で、支線が&amp;quot;H&amp;quot;である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南武線の輸送量は、立川駅寄りより川崎駅寄りで多い傾向があるため&amp;lt;ref&amp;gt;『[[鉄道ファン (雑誌)|鉄道ファン]]』No.592 [[交友社]] p.20。なお、実際に最も多いのは武蔵小杉駅 - 武蔵溝ノ口駅間。&amp;lt;/ref&amp;gt;、全線通しの列車のほか、日中には川崎駅-稲城長沼駅間の区間運行が、それ以外の時間帯では川崎駅 - 武蔵溝ノ口駅・登戸駅・稲城長沼駅間の区間運行が多数設定されている。これ以外にも、入出庫に伴う武蔵溝ノ口・武蔵中原発の登戸行き・稲城長沼行き・立川行きの列車や、登戸発立川行きの列車が1日に数本ある。また、南武線の車両基地（[[中原電車区]]）が武蔵中原駅構内にあり、出入庫に伴う川崎 - 武蔵中原間の列車も設定されている。また、[[矢向駅]]と[[西国立駅]]には[[留置線]]があり、1日数本のみ始発列車が存在する（ただし両駅ともに終着列車はない）&amp;lt;ref&amp;gt;宿河原駅にも留置線があるが、こちらは登戸駅および武蔵溝ノ口駅発着の列車が使用しているのみであり、宿河原駅発着の設定はない&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運行本数（川崎側）は、平日は朝が2 - 4分間隔、昼間が10分間隔（各駅停車）、夕方が4 - 6分間隔、土曜・休日は朝が5 - 6分間隔、昼間が8 - 9分間隔、夕方が7 - 8分間隔であり、日中は平日より土曜・休日の方が本数が多くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浜川崎支線では、終日にわたり[[ワンマン運転]]を行う2両編成の電車が尻手 - 浜川崎間で折り返し運転を行っている。川崎区内は路線バスの本数が多いこともあり、こちらは昼間は40分間隔のダイヤであるが、朝夕には本数が増え、平日・土曜日の沿線工場への通勤客を中心に利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、尻手駅 - 浜川崎駅間は、浜川崎駅で接続する鶴見線沿線にある工場からの貨物列車が終日旅客列車の合間を縫って多数運転されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 快速 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:南武線2.jpg|300px|thumb|快速]]&lt;br /&gt;
==== 国鉄時代の快速 ====&lt;br /&gt;
かつて南武線には、旧[[日本国有鉄道|国鉄]]時代の[[1969年]]（昭和44年）[[12月15日]]から川崎駅 - 登戸駅間において快速が運行されていた&amp;lt;ref&amp;gt;原田勝正『南武線 いま むかし』多摩川新聞社、1999年、p.176&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;池田光雅『鉄道総合年表1972-93』中央書院、1993年、p.55&amp;lt;/ref&amp;gt;。車両は[[中央線快速|中央線]]用の[[国鉄101系電車|101系]]を使用し、10時台から15時台まで毎時1本・1日6往復の運行であった&amp;lt;ref&amp;gt;『全国版のコンパス時刻表1974年11月号』 P.136&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中停車駅は他線との乗り換え駅である[[武蔵小杉駅]]と[[武蔵溝ノ口駅]]の2駅のみであり、快速運転区間の所要時間は各駅停車が31分に対して快速は21分で運行した。川崎駅行の快速は始発駅である登戸駅において[[中野島駅]]方面からきた各駅停車と接続をしてから発車していたが、快速運転区間において途中駅での追い抜きが行われていなかったため快速と各駅停車との列車間隔が開いていた。一方、登戸駅行は[[武蔵中原駅]]での追い抜きが行われていたが、一部の快速は武蔵溝ノ口駅で立川方面行の各駅停車と接続していた。この快速運転は、前述した通り快速と各駅停車との間隔が開くなどしたため、旧[[日本社会党|社会党]]が運転中止を求めるなどし&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www4.pf-x.net/~araweb/res/kenkyu/Vol.80/set/6.html 南武線の歴史について] - 浅野学園鉄道研究部&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1978年]]（昭和53年）[[10月1日]]ダイヤ改正で廃止された。旧国鉄によると、旧型車から101系への車両置き換えが完了して各駅停車の速度が向上したことが理由とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県知事などから成る「神奈川県鉄道輸送力増強促進会議」はJR東日本に対して快速運転の要望を継続的に行っていたが、2007年度要望に対してJR東日本は回答を行っていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== JR発足後の快速 ====&lt;br /&gt;
2010年9月、JR東日本から[[2011年]][[3月12日]]のダイヤ改正より日中に1時間あたり2本の快速を運転することが発表された。定期列車としては32年半ぶりの復活となった。運転開始時の停車駅は、川崎駅・鹿島田駅・武蔵小杉駅・武蔵中原駅・武蔵新城駅・武蔵溝ノ口駅と登戸駅 - 立川駅間の各駅で、所要時間は川崎駅 - 登戸駅間で各駅停車より5分短縮された。2014年3月15日ダイヤ改正では、快速運転区間が稲城長沼駅まで拡大され、中野島駅と矢野口駅が通過駅になった。快速運転区間内では下りは[[武蔵溝ノ口駅]]、上りは[[武蔵中原駅]]で先行の各駅停車に連絡し、川崎駅 - 稲城長沼駅間の各駅停車と稲城長沼駅（快速運転区間の終端）で接続を行うダイヤになり、快速通過駅でも2011年3月11日以前と同水準の運行本数が確保されている。2014年3月14日までは快速と接続する川崎駅 - 登戸駅間の各駅停車が登戸駅の2番線に発着することから、下りの登戸行き列車から登戸駅で続行の下り快速に乗り継ぐ旅客は跨線橋を渡っての乗り換えを強いられていたが、2014年3月15日のダイヤ改正で日中の登戸行き各駅停車が稲城長沼行きに延長され、同駅で折り返す列車は下り線と対面乗り換えが可能な3番線に停車するようになった。また、下りは武蔵溝ノ口駅、上りは武蔵中原駅で緩急接続を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り2011年3月12日に快速運転開始によるダイヤ改正を実施する予定だったが、前日の[[3月11日]]に発生した[[東日本大震災]]の影響で中止となり、3月14日からは[[東京電力]]が[[福島第一原子力発電所|福島第一原発]]などの発電所停止に伴う[[輪番停電|計画停電]]を実施したため、再度延期された。4月5日、JR東日本横浜支社は電力状況の改善を理由に[[4月9日]]から快速運転開始を含むダイヤ改正を実施すると発表し、運転が開始された。ただし、6月24日から9月9日にかけて節電ダイヤが実施されたため、平日の快速運転は中止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下り列車については快速運転が終了する稲城長沼駅より北では駅・車両の行先案内ともに「快速」の表示は消え、各駅停車と案内される。上り列車については全区間で「快速」として案内される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| style=&amp;quot;margin:1em 0em; text-align:center; border:solid 1px #999; padding:.5em; float:none; font-size:87%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#eee; border-bottom:solid 3px #ffd400;&amp;quot;|南武線新旧快速停車駅&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;| ●：停車、―：通過&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|川崎&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|尻手&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|矢向&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|鹿島田&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|平間&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|向河原&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|武蔵小杉&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|武蔵中原&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|武蔵新城&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|武蔵溝ノ口&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|津田山&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|久地&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|宿河原&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|登戸&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|中野島&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|稲田堤&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|矢野口&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|稲城長沼&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|南多摩&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|府中本町&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|分倍河原&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|西府&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|谷保&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|矢川&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|西国立&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|立川&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1969年12月15日 - &amp;lt;br /&amp;gt;1978年10月1日&lt;br /&gt;
|●||―||―||―||―||―||●||―||―||●||―||―||―||●&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;12&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2011年3月12日 - &amp;lt;br /&amp;gt;2014年3月14日&lt;br /&gt;
|●||―||―||●||―||―||●||●||●||●||―||―||―||●||●||●||●||●||●||●||●||●||●||●||●||●&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2014年3月15日 -&lt;br /&gt;
|●||―||―||●||―||―||●||●||●||●||―||―||―||●||―||●||―||●||●||●||●||●||●||●||●||●&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 臨時快速 ====&lt;br /&gt;
臨時列車では2000年から2006年にかけ、快速「[[川崎-奥多摩ハイキング号]]」が毎年のレジャーシーズン限定で運行されていた。南武線内の停車駅は川崎駅・武蔵小杉駅・武蔵溝ノ口駅・登戸駅・立川駅である。府中本町駅に停車したこともあったが、後に中止された。下りは武蔵溝ノ口駅で、上りは武蔵中原駅で各駅停車を追い越す。2003年からは[[国鉄201系電車#展望型電車「四季彩」|201系「四季彩」]]（4両編成）が使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2008年および2009年7月には、快速「お座敷もも狩りエクスプレス号」が運転され、南武線内は武蔵小杉駅・武蔵溝ノ口駅・登戸駅・府中本町駅に停車した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/press/2008/20080504.pdf 夏の増発列車のお知らせ] - 東日本旅客鉄道プレスリリース 2008年5月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/hachioji/rinji/rinji_summer_2009.pdf 山梨・多摩 夏の臨時列車情報 2009年7月⇒9月]}} - 東日本旅客鉄道八王子支社&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 優等列車 ===&lt;br /&gt;
開業以来、特急・急行の運行が無かった南武線であるが、[[2009年]][[5月16日]]・[[5月17日|17日]]に立川駅 - 伊豆急下田駅間で、臨時特急「[[踊り子 (列車)|リゾート踊り子]]」が運転された&amp;lt;ref name=&amp;quot;jre_20090123&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/press/2008/20090105.pdf 春の増発列車のお知らせ] - 東日本旅客鉄道プレスリリース 2009年1月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運行経路は、以下の通り。なお、同年7月11日・12日と9月26日・27日・11月14日・15日にも運転され、2010年も1月9日 - 11日・5月15日・16日に運転された。また2011年2月18日・25日にも運転がされるがこの両日は、伊豆急下田方面への片道運転である。南武線内は、府中本町駅・登戸駅・武蔵溝ノ口駅・武蔵小杉駅に停車する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 「リゾート踊り子」の運行経路&lt;br /&gt;
: 立川駅 - （南武線）- 尻手駅 - （浜川崎支線） - 浜川崎駅 - （東海道貨物線） - [[鶴見駅]] - （[[東海道線 (JR東日本)|東海道本線]]） - [[熱海駅]] - （[[伊東線]]） - [[伊東駅]] - （[[伊豆急行線]]） - [[伊豆急下田駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 貨物列車 ===&lt;br /&gt;
貨物列車は本線の川崎駅 - 尻手駅間をのぞく全線で運行される。ただし、尻手駅 - 立川駅間を通して運行される列車は少なく、1日2往復の[[安善駅]]と[[拝島駅]]（南武線浜川崎駅 - 立川駅経由）を結ぶ[[ケロシン|ジェット燃料]]輸送列車（通称「米タン」）および1日1本の[[川崎貨物駅]]から[[南松本駅]]へ向かう[[石油]]輸送列車（いずれも[[専用貨物列車]]）のみとなっている。[[2006年]]以前は[[篠ノ井駅]]行も存在した。&lt;br /&gt;
[[府中本町駅]]以北に限れば、南武線の府中本町駅 - 立川駅を経由して[[武蔵野線]]と中央本線を結ぶ[[高速貨物列車]]が、1日2往復（うち1往復は石油輸送列車とその返空）、専用貨物列車は下り列車が1日13本、上り列車が1日12本運行されている。高速貨物列車は[[コンテナ車]]のみで構成されていたが、近年は石油輸送用[[タンク車]]との併結が多い。専用貨物列車は石油輸送用タンク車で編成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[奥多摩駅]]を発着する[[青梅線]]直通の[[石灰石]]輸送列車が運行されていたが、[[1998年]][[8月13日]]限りで運転を終了し&amp;lt;ref&amp;gt;原田勝正『南武線 いま むかし』多摩川新聞社、1999年、p.120&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[10月3日]]のダイヤ改正で廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浜川崎駅 - 八丁畷駅間では、並行して鶴見駅と東京貨物ターミナル駅を結ぶ東海道貨物支線（[[東海道貨物線]]の一部）がおり、浜川崎駅 - 川崎新町駅間では線路を共用している。この区間はとりわけ東京の物流拠点である東京貨物ターミナル駅と関西・九州方面を結ぶ高速貨物列車が多く運行されている。また、尻手短絡線を利用し、浜川崎駅、さらに先の東海道貨物支線の東京貨物ターミナル駅方面と武蔵野線方面を結ぶ列車も多数運行されている。貨物列車の運行がほとんどの尻手短絡線はもちろんのこと、旅客列車の運転されている尻手駅 - 浜川崎駅間においても運行本数は貨物列車のほうが多く（旅客列車は一日37往復なのに対し、貨物列車は1日42往復ある）&amp;lt;ref&amp;gt;2005年JR貨物時刻表P68&amp;lt;/ref&amp;gt;、輸送障害時には旅客列車よりも関東と東北方面・西日本各方面を結んでいる長距離貨物列車を優先して通すことがしばし見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
以下において「nMmT」とは、1編成の車両がn両の電動車（モーターあり）とm両の付随車（モーターなし）で構成されることを意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在の使用車両 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:NanbulineTrain205209.JPG|thumb|300px|南武線の車両（2006年9月16日 中原電車区）]]&lt;br /&gt;
==== 本線 ====&lt;br /&gt;
'''定期列車'''&lt;br /&gt;
片側4扉の[[電車]]が6両編成で運用される。車体には黄・橙・ぶどう色（{{Color|#ffd400|■}}{{Color|darkorange|■}}{{Color|#3C060F|■}}）の3色の帯が巻かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[国鉄205系電車|205系]] (4M2T) - 32編成（0番台27編成・1200番台5編成）在籍&lt;br /&gt;
*[[JR東日本209系電車|209系]] (4M2T) - 4編成（0番台1編成・2200番台3編成）在籍&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年]]まで茶色の[[国鉄72系電車|旧形国電]]が走っており、「チョコ電」として同線の代名詞となっていた。旧形国電は、快速運転実施中の頃に他路線から転入した101系に置き換えられていった。転入車の多くは朱色や水色の元の路線の塗装色のまま運行されていた。そのため、当時の利用者からは南武線のラインカラーが判らない、特定しにくいとの声が挙がったが、これらの101系は最終的にすべて黄色に塗り替えられた。101系はその後103系に置き換えられていき、[[1991年]]1月に南武線での運用を終えた。その後も一部の車両は鶴見線に運用の場を移したが、これも翌[[1992年]]の5月までに姿を消し、関東地区での運用は浜川崎支線のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]][[3月11日]]から新造の[[ステンレス]]車205系が南武線独自のラインカラー（上述）で配備され、その後[[1993年]][[4月1日]]からの209系とともに全体の半分程を占めるようになった。なお、ラインカラー帯は、旧型国電時代の茶色（[[ぶどう色2号]]）、中央線からの借り入れ車のオレンジ（黄かん色2号）、路線カラーの黄色（黄色1号）を採用しており、いずれも南武線で運用されてきた歴代車両のカラーであるレイルマガジン「205系通勤形電車17年の軌跡と今後」2002年4月号ネコ・パブリッシング参照。これは沿線住民へのアンケート結果から決定したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]度からは103系の老朽化に伴い、[[JR東日本E231系電車|E231系500番台]]の投入に伴って[[山手線]]で余剰になった205系の南武線への転属が進められ、翌[[2004年]]12月に完了した。運転取扱上の問題と保守効率化のため、浜川崎支線および[[鶴見線]]も管轄する[[中原電車区]]管内に改造車が集中投入されたことから、南武線にのみ先頭車は中間車からの改造車（205系1200番台）と非改造車の両方が配置されることとなった（他線にはどちらか片方が選択的に投入された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
209系は0番台の1編成（ナハ32編成、クハ209-68以下の6両編成・[[東急車輛製造]]製の8次車）が運用されるほか、[[JR東日本E233系電車#1000番台|E233系1000番台]]の導入で余剰となった京浜東北線の209系0番台を、[[可変電圧可変周波数制御|VVVFインバータ]]更新などの改造を行った上で、南武線へ転属した209系2200番台も3編成が運用されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Fan2009-11&amp;quot;&amp;gt;交友社「鉄道ファン」2009年11月号「速報！209系京浜東北線用0番台780両転用計画の全貌」記事。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;JRhensei2013SM&amp;quot;&amp;gt;交通新聞社「JR電車編成表　2013夏」92頁記事。&amp;lt;/ref&amp;gt;  。なお、かつては209系0番台はナハ1編成（クハ209-13以下の6両編成・[[川崎重工業]]製の1次車）とナハ32編成の2編成が運用されていたが、ナハ1編成については戸閉装置（ドアエンジン）に空気式を使用していたことから、保守性に優れた電気式ドアエンジンを使用する209系2200番台へ置き換えられ、2009年9月に廃車回送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[3月5日]]から、南武線開業80周年を記念するステッカーとヘッドマークが205系8本に貼り付けされ、ヘッドマークは先頭車の前面に、ステッカーは側面に貼り付けされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]3月から、[[鎌倉車両センター]]から横浜線で使用していた205系H26編成が転属し、ナハ17編成として営業運転を開始している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://railf.jp/news/2014/03/11/140000.html もと横浜線用205系が南武線で営業運転を開始] - 『鉄道ファン』[[交友社]] railf.jp 鉄道ニュース、2014年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貨物列車の牽引機としては2014年現在、[[国鉄EF65形電気機関車|EF65形2000番代]]が主体で使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''臨時列車'''&lt;br /&gt;
[[国鉄183系電車|183系、189系]]、各[[ジョイフルトレイン|お座敷電車]]（[[団体専用列車|団体用臨時列車]]）などが使用される。一部の駅には臨時列車用に8両対応のホームや8両用の停止位置がある。また、過去には[[国鉄583系電車|583系]]や[[伊豆急行]]の[[伊豆急行2100系電車|リゾート21（黒船電車）やアルファリゾート21]]が入線したこともある。なお、[[2009年]][[3月14日]]に開業した西府駅のホームは6両編成対応である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 支線 ====&lt;br /&gt;
ワンマン改造された[[国鉄205系電車|205系]]1000番台の2両編成で運用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年までは[[国鉄31系電車|クモハ11]]+[[国鉄30系電車|クハ16]]の17m車旧型国電が使用され、その後[[国鉄101系電車|101系]]がJR最後の定期運用に就いていたが、[[2002年]][[8月20日]]に205系1000番台が営業を開始したことにより、翌[[2003年]][[11月28日]]に101系は定期運用から離脱した。205系1000番台は、101系の塗色を踏襲して車体下部には緑と黄色（{{Color|#55cc99|■}}{{Color|#ffd400|■}}）、車体上部にはクリーム色（{{Color|#FFFCD0|■}}）の帯が巻かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 導入予定車両 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:南武線E233系8000番台.jpg|300px|thumb|E233系8000番台]]&lt;br /&gt;
==== 本線 ====&lt;br /&gt;
*[[JR東日本E233系電車|E233系8000番台]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;jreast20130702&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/press/2013/20130703.pdf 通勤形車両の新造計画について] - 東日本旅客鉄道プレスリリース、2013年7月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;PIC2013-10-80&amp;quot;&amp;gt;鉄道図書刊行会「鉄道ピクトリアル」2013年10月号80頁「鉄道の話題」記事。&amp;lt;/ref&amp;gt;  - 2014年度から（2014年7月から2015年秋にかけて）35編成（1編成6両）投入予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の使用車両 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:103系 南武線.jpg|300px|thumb|103系]]&lt;br /&gt;
==== 南武線の車両 ====&lt;br /&gt;
* 電車&lt;br /&gt;
** [[国鉄103系電車|103系]]6両編成 (4M2T)（1982年 - 2004年）&lt;br /&gt;
** 101系4両編成、6両編成（2M2T、4M、6M、4M2Tまたは2M1T+2M1T）（1969年 - 1991年（本線）、1980年 - 2003年（支線））&lt;br /&gt;
** [[国鉄201系電車#展望型電車「四季彩」|201系「四季彩」]]（4両編成）&lt;br /&gt;
** [[国鉄72系電車|72系・73系]]4両／6両編成（1963年 - 1978年）&lt;br /&gt;
** [[国鉄40系電車|40系]]（1962年 - ）&lt;br /&gt;
** [[国鉄50系電車|50系]]・[[国鉄33系電車|33系]]・[[国鉄31系電車|31系]]・[[国鉄30系電車|30系]]2両／3両／4両／6両編成（1947年 - 1967年頃（本線）、 - 1980年（支線））&lt;br /&gt;
** [[小田急1600形電車#運行|小田急1600形]]（1947年5月 - 10月、[[小田急1800形電車#（参考）小田急線への国鉄電車の入線|限界拡大工事期間中の借用]]）&lt;br /&gt;
** [[国鉄165系電車|167系]]（[[修学旅行列車]]）&lt;br /&gt;
* 電気機関車&lt;br /&gt;
** [[国鉄EF15形電気機関車|EF15]]&lt;br /&gt;
** [[国鉄EF13形電気機関車|EF13]]&lt;br /&gt;
** [[国鉄EF11形電気機関車|EF11]]&lt;br /&gt;
** [[国鉄EF10形電気機関車|EF10]]&lt;br /&gt;
** [[国鉄EF51形電気機関車|EF51]]&lt;br /&gt;
** [[国鉄EF60形電気機関車|EF60]]&lt;br /&gt;
** [[国鉄EF64形電気機関車|EF64]]&lt;br /&gt;
** [[国鉄EF65形電気機関車|EF65]]&lt;br /&gt;
** [[国鉄ED16形電気機関車|ED16]]（ - 1983年）&lt;br /&gt;
** [[国鉄ED18形電気機関車|ED18]]（1959年 - 1960年）&lt;br /&gt;
** [[国鉄ED19形電気機関車|ED19]]（ - 1959年）&lt;br /&gt;
** [[南武鉄道1001形電気機関車|南武鉄道1000形→ED34→ED27]]（ - 1971年）&lt;br /&gt;
** [[青梅鉄道1号形電気機関車|青梅電気鉄道1号形、2号形→ED36]]（ - 1960年）&lt;br /&gt;
** [[国鉄ED37形電気機関車|奥多摩電気鉄道1020形→ED37]]&lt;br /&gt;
* 蒸気機関車&lt;br /&gt;
** [[国鉄C11形蒸気機関車|C11]]（線内貨物列車の牽引など）&lt;br /&gt;
** [[国鉄C12形蒸気機関車|C12]]（同上）&lt;br /&gt;
* ディーゼル機関車&lt;br /&gt;
** [[国鉄DD13形ディーゼル機関車|DD13]]（川崎河岸駅への貨物列車の牽引など）&lt;br /&gt;
** [[国鉄DE10形ディーゼル機関車|DE10]]（浜川崎駅周辺の貨物牽引や立川駅構内での使用など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 南武鉄道の車両 ====&lt;br /&gt;
南武鉄道時代の車両は買収後も番号もそのままで使用され、[[1947年]]10月までは省形は建築限界の関係で入線することができなかったこともあり、電車については旧青梅電気鉄道車の転入や小田急からの借用車などとともに最終的には[[1951年]]5月まで使用された後に[[富山ライトレール富山港線|富山港]]・[[福塩線|福塩]]・[[可部線|可部]]・[[宇部線]]などへ転出、電気機関車については南武鉄道時代から乗り入れていた旧青梅電気鉄道、旧奥多摩電気鉄道の機関車とともに廃車まで青梅・南武線で使用された。また、南武鉄道時代には競馬開催時に小田急から借り入れた車両が使用されたり、向河原まで[[小田急電鉄の電気機関車|小田急の電気機関車]]が砂利輸送列車を牽引して乗り入れたりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 蒸気機関車&lt;br /&gt;
** 1（1925年[[汽車製造]]製22tCタンク、買収後[[国鉄1120形蒸気機関車|1120]]）&lt;br /&gt;
** 2（1926年汽車製造製1C1タンク、買収後[[国鉄3255形蒸気機関車|3255]]、[[相模鉄道|相鉄]]かしわ台車両センターで保存の[[相模鉄道の蒸気機関車#3形|神中鉄道3号機]]と同形）&lt;br /&gt;
** 12（1927年[[長野電鉄]]12を譲受、1923年[[川崎重工業|川崎造船所]]製40t1C1タンク、買収後[[国鉄3030形蒸気機関車#河東鉄道|3015]]→常総筑波鉄道9）&lt;br /&gt;
** 3（1937年[[雲仙鉄道]]1を譲受、1922年雨宮製作所製25t1Bタンク、買収後[[国鉄90形蒸気機関車|90]]）&lt;br /&gt;
* 電気機関車&lt;br /&gt;
** [[南武鉄道1001形電気機関車|1001]]（1928年 - 1929年日立製作所製BB箱形50t、買収後ED34→ED27）&lt;br /&gt;
* 電車&lt;br /&gt;
** モハ100（1926年 - 1931年汽車製造製、15m級dD12D1）&lt;br /&gt;
** モハ150（1941年[[帝國車輛工業|帝国車両]]製、17m級d1D4D4D2）&lt;br /&gt;
** モハ400（1935年譲受の旧国鉄モハ1060、1064、[[鶴見線|鶴見臨港鉄道]]へ譲渡）&lt;br /&gt;
** モハ500（501・502は1937年譲受の旧国鉄モハ1055・1056、1942年日本鉄道自動車で鋼体化しモハ505・506、17m級dD6D6D1、503・504は旧国鉄モユニ2002・モニ3006の鋼体化で1940年木南車両製16m級dD4D4D1）&lt;br /&gt;
** クハ210（1939 - 1940年木南車両製、15m級dD4D4D1）&lt;br /&gt;
** クハ250（1942年汽車製造製、17m級d1D4D4D2、モハ150と同形）&lt;br /&gt;
** サハ200（1939年木南車両製、阪神の木造車の車体利用の14m級の201・202と南海の木造車の車体利用の16m級D141D141D正面5枚窓の203、サハ201は後に矢向電車区の食堂に転用）&lt;br /&gt;
** サハ215（1941年国鉄盛岡工場製18m級3扉、木造客車改造）&lt;br /&gt;
** ハ216（1942年国鉄旭川工場製17m級3扉、木造客車改造）&lt;br /&gt;
** サハ301（1942年国鉄釧路工場製15m級2D10D2、木造客車改造）&lt;br /&gt;
* 貨車&lt;br /&gt;
** 有蓋車：ワ1 - 8、11 - 29、301 - 304、ワフ1 - 4、ワブ301 - 306、テブ201 - 209&lt;br /&gt;
** 無蓋車：ト1 - 40、301 - 330、401 - 453、454、455、458 - 464、トム101 - 130、トフ1 - 4、ヲキ1 - 8、ヲサフ1 - 2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿線概況 ==&lt;br /&gt;
沿線の川崎市[[中原区]]を中心とした一帯には、[[キヤノン]]・[[日本電気|NEC]]・[[富士通]]・[[東芝]]などの電機・[[情報技術]]関連企業やその子会社の多くの工場、[[ミツトヨ]]の本社、[[かながわサイエンスパーク]] (KSP) が立地している。近年では、川崎市の公報を中心に南武線を“ハイテクライン”と呼ぶこともある&amp;lt;ref&amp;gt;川崎市まちづくり局総務部企画課のサイト「[http://web.archive.org/web/20090212220754/http://www.city.kawasaki.jp/50/50kikaku/home/ensen/nanbusenqa.html 南武線沿線イメージアップ推進：Ｑ＆Ａ]」に記述が見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、定着にはいたっていない。また[[川崎競馬場]]・[[川崎競輪場]]（川崎駅）・[[京王閣競輪場]]（京王相模原線・京王多摩川駅）・[[多摩川競艇場]]（西武多摩川線・競艇場前駅。府中本町駅からは送迎バスあり）・[[東京競馬場]]（府中本町駅）・[[立川競輪場]]（立川駅）などの[[公営競技]]の施設も沿線に多く、東京競馬場の競馬開催日には競馬場利用客で混雑するため、臨時列車を運行することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体の[[線形 (路線)|線形]]は比較的良く、線内の最高運転速度は95km/h。ただし、駅間が短く、半径400m級の曲線も多いため、最高速度で走行する区間は限られる。駅間が特に短い武蔵溝ノ口駅 - 登戸駅や南多摩駅の前後では半径300m - 400m級（制限60km/h - 75km/h）の曲線区間が連続し、高速運転の支障になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本線 ===&lt;br /&gt;
==== 川崎駅 - 武蔵小杉駅間 ====&lt;br /&gt;
[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]・[[京浜東北線]]と接続する起点駅・[[川崎駅]]を発車すると間もなく[[川崎市]][[幸区]]から[[川崎区]]に入るが、右手に[[キヤノン]]川崎事業所が現れ右にカーブし東海道線・京浜東北線から分かれると再び幸区に戻る。カーブを抜け北西を向き、住宅街に入ると右にカーブし北を向き[[横浜市]][[鶴見区 (横浜市)|鶴見区]]に入るが、左手から浜川崎支線が合流し[[国道1号]]（[[第二京浜国道|第二京浜]]）を跨いだところで&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi4&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.4。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[尻手駅]]に到着。同駅構内に横浜市鶴見区と川崎市幸区の境界があり、駅所在地は川崎市となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi4&amp;quot; /&amp;gt;。駅北側には[[川崎市地方卸売市場南部市場]]がある。尻手駅を発車すると再び横浜市鶴見区に戻り、間もなく尻手短絡線が分かれる。そこから0.5km程走ったところが[[矢向駅]]。構内に横浜市鶴見区と川崎市幸区の市境がある。かつて[[矢向電車区]]が所在し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi6&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.6。&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在も車掌の交代が当駅で行われる。駅東側・西側共に住宅街だが駅北側には工場が多い。発車し工場群を抜けると再び住宅街となる。[[鹿島田駅]]周辺は駅南側を中心に工場跡地の再開発が進んでおり&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi9&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.9。&amp;lt;/ref&amp;gt;、0.3km程西進したところに[[横須賀線]]・[[湘南新宿ライン]]の[[新川崎駅]]がある。また鹿島田駅から0.5km東側の[[国道409号]]（府中街道）から[[川崎市道南武沿線道路|南武沿線道路]]が分かれる。鹿島田駅を発車すると国道409号と交差、間もなく[[二ヶ領用水]]（川崎堀）を渡り[[中原区]]に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[平間駅]]では商店街が線路の東側に並行し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi10&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.10。&amp;lt;/ref&amp;gt;、駅周辺は東側・西側共に住宅街だが、西側に[[三菱ふそうトラック・バス]]川崎製作所・技術センターがある。[[向河原駅]]西側には[[日本電気]] (NEC) 玉川事業場があり&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi12&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.12。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1番ホームには[[Suica]]専用の専用改札口がある。向河原駅を発車すると左にカーブし西を向き[[品鶴線]]（横須賀線・湘南新宿ライン）と[[東海道新幹線]]、さらには南武線より後で開通した[[東京急行電鉄]]（東急）の[[東急東横線|東横線]]・[[東急目黒線|目黒線]]も潜り&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi14&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.14。&amp;lt;/ref&amp;gt;、横須賀線・湘南新宿ライン・東急東横線目黒線と接続する[[武蔵小杉駅]]に到着。かつては[[中原街道]]の小杉宿（継立場）であり丸子の渡しがある交通の要衝であった。川崎市の第三都心に指定されており官公庁の施設や商業施設が多い。前述の各路線が乗り入れることなどから、駅周辺の工場群跡地などを中心に再開発が進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 武蔵小杉駅 - 登戸駅間 ====&lt;br /&gt;
武蔵小杉駅を発車すると高架を上り再び国道409号・二ヶ領用水（川崎堀）を跨ぐ。右にカーブし北西を向き右手には南武沿線道路が現れる。「中原」という名前の由来となった[[中原街道]]（[[神奈川県道45号丸子中山茅ヶ崎線]]）を跨ぐと[[武蔵中原駅]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi16&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.16。&amp;lt;/ref&amp;gt;。南武線の列車運行の基点である。駅北側には[[富士通]]川崎工場があり、南側は住宅街である。武蔵中原駅を発車すると左手に[[中原電車区]]を見下ろし、遠くには[[丹沢山]]や[[富士山]]までを望みながら&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi17&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.16。&amp;lt;/ref&amp;gt;間もなく南武線では珍しい島式ホームの[[武蔵新城駅]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi18&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.18。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ここから20[[パーミル|&amp;amp;permil;]]の勾配で高架を下り[[高津区]]に入り[[第三京浜道路]]を潜る&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi19&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.19。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この駅間では南武線が南東から北西に走っており、東西南北の土地区画の中を斜めに突っ切っていく&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi19&amp;quot; /&amp;gt;。右側に南武沿線道路が並走しており、左手に[[富士通ゼネラル]]本社・[[洗足学園大学]]、右手に[[文教堂]]本社を見ると間もなく[[武蔵溝ノ口駅]]。かつては[[矢倉沢往還]]の溝口宿であり、多摩川の[[二子橋|二子の渡し]]で栄えた交通の要衝である。現在は[[東急田園都市線]]・[[東急大井町線|大井町線]][[溝の口駅]]と接続し多くの路線バスが発着しており、川崎市の副都心として駅北側・南側共に官公庁の施設や商業施設が立ち並んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武蔵溝ノ口駅を発車すると東急田園都市線を潜り左にカーブし、[[国道246号]]（厚木大山街道）を潜ると右へカーブする。北にある[[久地円筒分水]]方面へトンネルで流れる[[平瀬川]]を跨ぐと[[津田山駅]]に到着&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi23&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.23。&amp;lt;/ref&amp;gt;。駅南側には川崎市営[[緑ヶ丘霊園]]があり&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi23&amp;quot; /&amp;gt;、駅周辺には霊園関係の店が多い。また緑ヶ丘霊園は[[サクラ|桜]]の名所であり、春には多くの花見客で賑わう。津田山駅を発車すると右手に[[三菱自動車]]津田山オートスクエア、左手に子ども夢パークを見ながら右にカーブし、続いて左にカーブすると並行していた南武沿線道路が分かれ[[久地駅]]に着く。同駅を発車すると[[神奈川県道・東京都道9号川崎府中線]]（府中街道）・二ヶ領用水を相次いで跨ぎ[[多摩区]]に入る。神奈川県道・東京都道9号川崎府中線の[[バイパス道路|バイパス]]・[[東名高速道路]]を潜り、かつては[[宿河原不動駅|駅]]も設置されていた宿河原不動（新明国上教）を左に見ながら多摩川の旧堤防の上を走るS字カーブで[[宿河原駅]]。この付近は桜並木で知られる二ヶ領用水&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi26&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.26。&amp;lt;/ref&amp;gt;（宿河原用水）を跨ぐ。桁下の低い歩行者専用のアンダーパスもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
間もなくS字カーブを抜けると[[登戸駅]]に到着する。登戸駅 - 宿河原駅間には[[小田急小田原線]]との[[連絡線]]が[[向ヶ丘遊園駅]]方面に向けて[[1936年]]1月認可で設置され、戦前は府中の競馬輸送や江ノ島の海水浴輸送での電車の貸し借りに使用したり、多摩川の砂利の東京方面への輸送や相模川の砂利の京浜工業地帯への輸送に使用したりしたほか、戦後も戦災で不足した車両を貸し借りするなど、戦後しばらくまで残ったが、正式には[[1967年]]3月に廃止された&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi31&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.31。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登戸駅は接続する小田急小田原線の3線化工事に合わせて橋上駅舎となっている。現在は駅南側に小田急小田原線向ヶ丘遊園駅まで小規模な商店街が延びているのみだが、今後登戸駅・向ヶ丘遊園駅を中心に再開発が進められる予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 登戸駅 - 府中本町駅間 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:南武線3.JPG|250px|thumb|南武線（府中本町駅）]]&lt;br /&gt;
登戸駅を発車すると小田急小田原線を潜り、[[東京都道・神奈川県道3号世田谷町田線]]（津久井道）を潜ると右にカーブする。0.8km程走り左にカーブすると[[中野島駅]]。かつては駅の周囲が[[ナシ|梨]]畑であったが、宅地化がなされてきた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi30&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.30。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この先で[[二ヶ領用水]]・[[三沢川 (多摩川水系)|三沢川]]を相次いで跨ぎ[[稲田堤駅]]に到着。駅西側に商店街が南北に延びるが、接続する[[京王相模原線]]（[[京王稲田堤駅]]）が0.4km西側にあるため他の接続駅と比べて賑わいは少ない。かつては桜の名所として知られた多摩川の堤防である稲田堤も、平成の世には見る影もない&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi33&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.33。&amp;lt;/ref&amp;gt;。稲田堤駅を発車すると右にカーブ、京王相模原線を潜る。この先で高架を上ると[[神奈川県]]を抜け[[東京都]][[稲城市]]に入る。[[東京都道・神奈川県道19号町田調布線]]（[[鶴川街道]]）を跨ぐと[[矢野口駅]]。現在東京都道・神奈川県道19号町田調布線（鶴川街道）・[[神奈川県道・東京都道9号川崎府中線]]（[[府中街道]]）の踏切解消を目的とする矢野口駅 - 府中本町駅間の高架化工事が行われており、高架化後は稲城市による[[土地区画整理事業]]が行われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;RittaiKousaJigyou&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20090211220001/http://www.city.inagi.tokyo.jp/shisei/machi_zukuri/nanbusen_renritsu/index.html JR南武線連続立体交差事業]（[[インターネット・アーカイブ]]） - 稲城市&amp;lt;/ref&amp;gt;。発車すると左にカーブし西を向き、0.7km程走ったところで[[稲城大橋]]を跨ぐと高架を下る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右にカーブし再び北西を向くと[[稲城長沼駅]]に到着する。稲城市の代表駅&amp;lt;ref&amp;gt;『JTB時刻表』の索引地図に市の代表駅を表す二重丸（◎）で示されている（2011年3月号で確認）。&amp;lt;/ref&amp;gt;であるが官公庁の施設や商業施設は1.0km程南側の京王相模原線[[稲城駅]]周辺に多く、稲城長沼駅北側に商店街が延びるのみである。稲城長沼駅を発車すると長い留置線が現れるが、それは戦前に駅周辺の弾薬庫や火薬工場からの貨物取扱があったためである&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi37&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.37。&amp;lt;/ref&amp;gt;。留置線が消え左へカーブし西を向くと神奈川県道・東京都道9号川崎府中線（府中街道）と交差し[[南多摩駅]]。南多摩駅は市街地の西端にあり、[[サントリー]]食品工業本社（南多摩工場）・[[日本フイルコン]]など工場が多い。また並行して流れる[[大丸用水]]は桜の名所であったが高架化工事において事業用地とされ、すでに伐採されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南多摩駅を発車すると右にカーブして北西を向き、左手に[[富士通]]南多摩工場跡地を見る。富士通南多摩工場跡地が見えなくなると[[多摩丘陵]]の崖の下を走る。ここは下り線のみであるが南武線唯一のトンネルがあった場所である。右にカーブして北を向くと、トンネルを抜けた[[武蔵野線]]（貨物線）と並走しながら[[多摩川]]を渡り[[府中市 (東京都)|府中市]]に入る。橋を渡り終えると左にカーブし北西を向き、続いて[[中央自動車道]]を潜り右にカーブし再び北を向く。右手に東京競馬場の連絡通路が現れると上り線が地下に潜り、武蔵野線との接続駅である[[府中本町駅]]。府中本町駅は市街地の南端にあり、駅東側には[[東京競馬場]]・[[大國魂神社]]があり&amp;lt;ref&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、pp.40-41。&amp;lt;/ref&amp;gt;休日などには混雑する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 府中本町駅 - 立川駅間 ====&lt;br /&gt;
府中本町駅 - 立川駅間は[[中央本線]]・青梅線と武蔵野線を結ぶ短絡線の役割もあり、終日旅客列車の合間を縫って[[貨物列車]]も多数運転されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府中本町駅を発車すると[[東京都道18号府中町田線]]（[[鎌倉街道]]）を潜り、武蔵野線が分かれ左に大きくカーブし西を向く。右手から上り線が地上に出て合流すると[[下河原線]]の廃線跡である緑道を潜り右手は林となる。[[分倍河原駅]]は多摩川の氾濫原と[[武蔵野台地]]の境の崖下にあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi42&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.42。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[京王線]]と接続するため乗り換え客が多いほか、駅周辺には[[東芝府中事業所]]・NEC府中事業場があり、2番ホームには専用改札口が設置されている。分倍河原駅を発車すると京王線を潜り切り通しとなり、勾配を上り右にカーブし北西を向く。切り通しを抜けたところで東京都道18号府中町田線のバイパスを跨ぐと右手には空き地が続く。2009年3月14日にこの地点に[[西府駅]]が開業した。現在は駅周辺で区画整理事業・道路新設工事が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
間もなく右にカーブし北を向き[[国道20号]]（[[甲州街道]]）を潜ると、[[国立市]]に入る。左にカーブし再び北西を向き[[谷保駅]]に到着。駅北側からは[[東京都道146号国立停車場谷保線]]（大学通り）が延び[[一橋大学]]・[[桐朋中学校・高等学校]]など教育施設が多く立ち並び、2.0km程北進したところに[[中央本線|中央線]][[国立駅]]がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi44&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.44。&amp;lt;/ref&amp;gt;。駅南側には東日本最古の[[天満宮]]である[[谷保天満宮]]がある。谷保駅を発車し、間もなく右手に国立市役所が現れる。左にカーブし西を向きながら勾配を下り、0.5km程走ると[[矢川駅]]。右に大きくカーブし北を向き[[立川市]]に入る。切り通しを抜け右にカーブすると[[西国立駅]]。駅東側にはかつて[[立川機関区]]が所在したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;nambu_imamukashi48&amp;quot;&amp;gt;[[#nambu_imamukashi|原田（1999）]]、p.48。&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在は再開発が完了し住宅街となっている。西国立駅を発車すると[[東京都道145号立川国分寺線]]と交差し左にカーブし西を向く。右手から中央線が合流し[[東京都道・埼玉県道16号立川所沢線]]（立川通り）を跨ぎ、終点の[[立川駅]]に到着。立川駅はかつて[[日本国有鉄道]]東京西[[鉄道管理局]]が所在し、現在も中央線（中央本線）・[[青梅線]]・[[多摩都市モノレール]]が接続する交通の要衝であり、駅周辺は多摩地域一の繁華街である。また、駅北側・南側共に官公庁の施設や大規模商業施設が立ち並んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 浜川崎支線 ===&lt;br /&gt;
商業地や住宅街の中にある尻手駅を出ると、すぐに国道1号（第二京浜）を越え、本線と分かれて単線で高架上をしばらく直進し、間もなく京浜東北線・東海道線を直角に越える。右手から来る鶴見駅からの[[東海道貨物線]]の複線が近づき並行すると、[[京急本線]]との接続駅である[[八丁畷駅]]に着く。南武線の八丁畷駅は1面1線のみのホームで、南武線のホームが京急の跨線橋の一部になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
八丁畷駅を出ると[[国道15号]]（第一京浜）の上を通過する。カーブに差し掛かり、緩やかな勾配を下ると、[[川崎新町駅]]に到着する。同駅構内で南武線の線路と東海道貨物線の線路が合流しており、浜川崎駅方面上りホームは東海道貨物線北側の浜川崎支線上にあるが、尻手駅方面の下りホームは東海道貨物線下り線と共用する線路上にある。このため下り列車は川崎新町駅から尻手駅に向かう区間で、また上り列車は川崎新町駅から浜川崎駅に向かう区間で、それぞれ東海道貨物線と平面交差することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
川崎新町駅を出発すると上り線も東海道貨物線と線路を共用する。ほぼ直進し浜川崎駅手前で渡り線を渡ると間もなく[[首都高速神奈川1号横羽線|首都高速横羽線]]・[[東京都道・神奈川県道6号東京大師横浜線|産業道路]]の陸橋をくぐり、東海道貨物線の南側に存在する終点の[[浜川崎駅]]に到着する。南武線の駅舎から道路を挟んだ南側に鶴見線の旅客駅があり、乗り換える利用客は一度改札を出る必要がある。また旅客駅の南側に貨物駅があり、南武線・鶴見線の双方から入線可能となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尻手短絡線 ===&lt;br /&gt;
貨物専用の尻手短絡線は尻手駅を出ると、立川駅方面への本線の左側に300mほど並行した後、本線と分かれて単線となって住宅街の中を北西に進む。踏切を6つ通過すると、品鶴貨物線と並行する横須賀線の高架をくぐり、高架下にある最後の踏切を通過して品鶴貨物線に合流し、[[新鶴見信号場]]に至る。なお新鶴見信号場 - [[鶴見駅]]間は品鶴線および武蔵野線との重複区間となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今後の計画 ==&lt;br /&gt;
* 2014年から[[JR東日本E233系電車|E233系]]車両35編成を導入し、205系31本、209系4本を置き換える予定である。&lt;br /&gt;
* 稲田堤駅 - 府中本町駅間の[[連続立体交差]]事業（高架化）が[[2011年]]に完成する予定であったが仮設線路用地取得に遅延が生じたため[[2015年]]度完成予定に変更となった&amp;lt;ref&amp;gt;2010年5月7日 読売新聞 朝刊（33面多摩版）&amp;lt;/ref&amp;gt;。下り線は2011年12月に高架化され、2013年12月には上り線が高架化された。&lt;br /&gt;
* 川崎市は、南武線立体交差2期事業となる川崎駅 - 武蔵小杉駅間5.5kmについて、地下化も視野に入れて事業の具体化に向けた検討を進める考えを明らかにしている。市が試算した1kmあたりの事業費は、高架化の場合が約140億円、地下化の場合は約300億円。実行計画の中で、南武線は旅客列車と貨物列車が併用しており、高架化工事の過程で生じる線路の勾配の規定が異なるため、工法の検討も進めるとしている。&lt;br /&gt;
* 川崎駅から支線の八丁畷駅付近まで新線を建設し、川崎駅と浜川崎駅方面を直結して「[[川崎アプローチ線]]」とし、支線の尻手駅 - 八丁畷駅間は廃止するという構想が2003年に報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://members.tripod.co.jp/yokohamaroad/hamakawasaki-line.jpg] - [[日本経済新聞]] 2003年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当時の報道では[[2010年]]に完成予定とされていたが、JR東日本は2007年に実現は困難であると表明しており、予定された2010年を過ぎても具体化していない。&lt;br /&gt;
* 東京都の都市計画事業における踏切対策基本方針において矢川駅付近（矢川踏切） - 立川駅付近（羽衣踏切）を「鉄道立体化の検討対象区間」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2004/06/70e6a116_01.htm]{{リンク切れ|date=2011年8月}} - 東京都&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 鹿島田駅 - 新川崎駅付近での交通結節点機能を強化する計画がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.kawasaki.jp/50/50tosike/home/osirase/tosikeikaku/kasimada/tosikeian/tikukeikakusyo.pdf 都市計画鹿島田駅西部地区地区計画] - 川崎市&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
== データ ==&lt;br /&gt;
=== 路線データ ===&lt;br /&gt;
* 路線距離（[[営業キロ]]）：全長45.0km&lt;br /&gt;
** [[旅客輸送|旅客]]営業区間 39.6[[キロメートル|km]]&lt;br /&gt;
** [[貨物輸送|貨物]]営業区間 39.4km&lt;br /&gt;
* 管轄&lt;br /&gt;
** 東日本旅客鉄道（[[鉄道事業者|第一種鉄道事業者]]）：&lt;br /&gt;
*** 区間&lt;br /&gt;
**** 川崎駅 - 立川駅間 35.5km&lt;br /&gt;
**** 尻手駅 - 浜川崎駅間 4.1km&lt;br /&gt;
**** 尻手駅 - [[新鶴見信号場]] - 鶴見駅間 5.4km（旅客営業なし）&lt;br /&gt;
*** 管轄支社&lt;br /&gt;
**** [[東日本旅客鉄道横浜支社|横浜支社]]：川崎駅 - 稲田堤駅間および浜川崎支線・尻手短絡線&lt;br /&gt;
**** [[東日本旅客鉄道八王子支社|八王子支社]]：矢野口駅 - 立川駅間&lt;br /&gt;
** [[日本貨物鉄道]]（[[鉄道事業者|第二種鉄道事業者]]）：&lt;br /&gt;
*** 尻手駅 - 立川駅間 33.8km&lt;br /&gt;
*** 尻手駅 - 浜川崎駅間 4.1km&lt;br /&gt;
*** 尻手駅 - 新鶴見信号場間 1.5km&lt;br /&gt;
* [[軌間]]：1067[[ミリメートル|mm]]&lt;br /&gt;
* 駅数：29&lt;br /&gt;
** 本線：26（起終点駅含む）&lt;br /&gt;
** 支線：3（尻手駅・鶴見駅をのぞく）&lt;br /&gt;
*** 南武線所属駅に限定した場合、上記の駅数から東海道本線所属の川崎駅、中央本線所属の立川駅・[[東海道貨物線|東海道本線支線]]所属の浜川崎駅&amp;lt;ref&amp;gt;『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』[[ジェイティービー|JTB]] 1998年 ISBN 978-4533029806&amp;lt;/ref&amp;gt;を除外した26駅（本線：24駅、支線：2駅）となる。&lt;br /&gt;
* [[複線]]区間：&lt;br /&gt;
** 川崎駅 - 立川駅間&lt;br /&gt;
** 八丁畷駅 - 浜川崎駅間&lt;br /&gt;
*** 八丁畷駅 - 川崎新町駅間は東海道貨物線用の複線と南武線用の単線との三線区間。&lt;br /&gt;
* [[鉄道の電化|電化]]区間：全線（[[直流電化|直流]]1500[[ボルト_(単位)|V]]）&lt;br /&gt;
* [[閉塞 (鉄道)|閉塞方式]]：自動閉塞式&lt;br /&gt;
* [[自動列車保安装置|保安装置]]：[[自動列車停止装置#ATS-P形（デジタル伝送パターン形）|ATS-P]]&lt;br /&gt;
* 最高速度：&lt;br /&gt;
** 川崎駅 - 立川駅間 95km/h&lt;br /&gt;
** 尻手駅 - 川崎新町駅間（浜川崎支線） 85km/h&lt;br /&gt;
** 川崎新町駅 - 浜川崎駅間（浜川崎支線） 95km/h&lt;br /&gt;
** 尻手駅 - 新鶴見信号場間（尻手短絡線） 85km/h&lt;br /&gt;
* [[運転指令所]]：東京総合指令室&lt;br /&gt;
* [[列車運行管理システム]]：[[東京圏輸送管理システム]] (ATOS)  川崎駅 - 立川駅間&lt;br /&gt;
* [[車両基地]]：[[中原電車区]]（[[武蔵中原駅]]）&lt;br /&gt;
** かつては[[矢向駅]]構内に電車区があり、電車区としての機能が武蔵中原に移された現在でも留置線が残っている。また、[[武蔵溝ノ口駅|武蔵溝ノ口]]・[[宿河原駅|宿河原]]・[[稲城長沼駅|稲城長沼]]・[[立川駅|立川]]の各駅構内にも留置線が各2本以上ずつあるが、普段は分散して収容している。このうち、稲城長沼駅の留置線は高架化により廃止された。&lt;br /&gt;
** [[西国立駅]]構内には[[立川機関区]]があったが、[[1984年]][[7月1日]]に廃止された。&lt;br /&gt;
* 旅客運賃・乗車券関連&lt;br /&gt;
** [[電車特定区間]]：旅客営業全区間&lt;br /&gt;
** [[大都市近郊区間 (JR)|大都市近郊区間]]（[[旅客営業規則]]による）：旅客営業全区間（東京近郊区間）&lt;br /&gt;
** [[ICカード|IC]][[乗車カード]]対応区間：旅客営業全区間（[[Suica]]首都圏エリア）&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅一覧 ===&lt;br /&gt;
南武線における設置駅と快速停車の有無・接続路線・所在地などを以下に一覧表で示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]]：[[特定都区市内]]制度における「横浜市内」エリアの駅&lt;br /&gt;
* 接続路線 ： 東日本旅客鉄道および東京急行電鉄の路線名は、運転系統上の名称または通称（正式路線名とは異なる）。また、駅名が異なる場合は⇒印で駅名を記す。&amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;印は貨物線（定期旅客営業なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 本線 ====&lt;br /&gt;
* 停車駅&lt;br /&gt;
** 快速：●印の駅は停車、｜印の駅は通過&lt;br /&gt;
** 各駅停車：下表の全駅に停車&lt;br /&gt;
* 線路は全線複線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:7em; border-bottom:4px solid #ffd400;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:4px solid #ffd400;&amp;quot;|駅間営業キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:4px solid #ffd400;&amp;quot;|累計営業キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em; border-bottom:4px solid #ffd400; background:#ffcccc;&amp;quot;|快速&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:4px solid #ffd400;&amp;quot;|接続路線&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:4px solid #ffd400;&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:2px solid #FF9933; background:white; padding:0px; line-height:1px;&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR area HAMA.svg|14px|[浜]]] [[川崎駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;| -&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|[[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#f68b1e|■}}[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]・{{Color|#00b2e5|■}}[[京浜東北線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[京浜急行電鉄]]：[[京急本線|本線]]・[[京急大師線|大師線]] ⇒[[京急川崎駅]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;16&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; width:1em; line-height:2;&amp;quot;|[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; width:1em;&amp;quot;|[[川崎市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;|[[川崎区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR area HAMA.svg|14px|[浜]]] [[尻手駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：南武線支線（浜川崎支線・*尻手短絡線）&lt;br /&gt;
|[[幸区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR area HAMA.svg|14px|[浜]]] [[矢向駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;|[[横浜市]][[鶴見区 (横浜市)|鶴見区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿島田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; width:1em;&amp;quot;|川崎市&lt;br /&gt;
|幸区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[平間駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[中原区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[向河原駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|6.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[武蔵小杉駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：{{Color|navy|■}}[[横須賀線]]・{{Color|#f68b1e|■}}{{Color|navy|■}}[[湘南新宿ライン]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京急行電鉄]]：[[ファイル:Tokyu_TY_line_symbol.png‎|15px|■]][[東急東横線|東横線]]・[[ファイル:Tokyu_MG_line_symbol.png|15px|■]]‎[[東急目黒線|目黒線]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[武蔵中原駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[武蔵新城駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[武蔵溝ノ口駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東京急行電鉄：[[ファイル:Tokyu_DT_line_symbol_01.png|15px|■]]‎[[東急田園都市線|田園都市線]]・[[ファイル:Tokyu_OM_line_symbol.png|15px|■]]‎‎[[東急大井町線|大井町線]] ⇒[[溝の口駅]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[高津区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[津田山駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[久地駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宿河原駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|16.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[多摩区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[登戸駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|17.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|[[小田急電鉄]]：[[File:Odakyu odawara logo.svg|15px|OH]] [[小田急小田原線|小田原線]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中野島駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|19.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[稲田堤駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|20.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|[[京王電鉄]]：[[File:Number prefix Keiō.PNG|15px|KO]] [[京王相模原線|相模原線]] ⇒[[京王稲田堤駅]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[矢野口駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|22.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[稲城市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[稲城長沼駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|24.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南多摩駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|25.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[府中本町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|27.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：{{Color|#f15a22|■}}[[武蔵野線]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[府中市 (東京都)|府中市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[分倍河原駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|28.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|京王電鉄：[[File:Number prefix Keiō.PNG|15px|KO]] [[京王線]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西府駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|30.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[谷保駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|31.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[国立市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[矢川駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|33.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西国立駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|34.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[立川市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[立川駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|35.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ffcccc; text-align:center;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：{{Color|#f15a22|■}}[[中央線快速|中央線]]・{{Color|#f15a22|■}}[[青梅線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[多摩都市モノレール]]：[[多摩都市モノレール線]] ⇒[[立川北駅]]・[[立川南駅]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の通り、西国立駅は立川市に所在しているが西国立と名乗っている。市町村名と一致しない駅の一つである。これは元々西国立駅と立川駅の間に東立川駅があったための命名の名残である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 浜川崎支線 ====&lt;br /&gt;
* 南武線用線路は尻手駅 - 川崎新町駅間単線。旅客列車は川崎新町駅でのみ[[列車交換]]可能&lt;br /&gt;
* 全駅神奈川県川崎市に所在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:7em; border-bottom:4px solid #ffd400;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:4px solid #ffd400;&amp;quot;|駅間営業キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:4px solid #ffd400;&amp;quot;|累計営業キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:4px solid #ffd400;&amp;quot;|接続路線&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:4em; border-bottom:4px solid #ffd400;&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:2px solid #66CC66; background:white; padding:0px; line-height:1px;&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR area HAMA.svg|14px|[浜]]] [[尻手駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;| -&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：南武線（本線・*尻手短絡線）&lt;br /&gt;
|[[幸区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR area HAMA.svg|14px|[浜]]] [[八丁畷駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：*[[東海道貨物線]]〈鶴見駅方面〉&amp;lt;br /&amp;gt;京浜急行電鉄：本線&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[川崎区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR area HAMA.svg|14px|[浜]]] [[川崎新町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR area HAMA.svg|14px|[浜]]] [[小田栄駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.7&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR area HAMA.svg|14px|[浜]]] [[浜川崎駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.1&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：{{Color|#ffd400|■}}[[鶴見線]]・*東海道貨物線〈[[川崎貨物駅]]方面〉&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 尻手短絡線 ====&lt;br /&gt;
* 貨物専用&lt;br /&gt;
* 全駅神奈川県川崎市幸区に所在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:7em; border-bottom:3px solid #999;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:3px solid #999;&amp;quot;|駅間営業キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:3px solid #999;&amp;quot;|累計営業キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:3px solid #999;&amp;quot;|接続路線&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[尻手駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：南武線（本線・浜川崎支線）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新鶴見信号場]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：[[品鶴線]]・*武蔵野線&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鶴見駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.4&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：[[東海道本線]]・*[[高島線]]・*東海道貨物線&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 廃止区間 ====&lt;br /&gt;
( )内の数字は起点からの営業キロ&lt;br /&gt;
; 貨物支線（[[1940年]]営業廃止）&lt;br /&gt;
: 立川駅 (0.0) - 武蔵上ノ原駅 (0.9)&lt;br /&gt;
:: 五日市鉄道線→五日市線→青梅（短絡）線として現存&lt;br /&gt;
; 貨物支線（[[1944年]]営業廃止）&lt;br /&gt;
: 武蔵上ノ原駅 (0.0) - 西立川駅 (1.2)&lt;br /&gt;
:: 青梅線編入後に営業廃止。青梅（短絡）線として現存&lt;br /&gt;
; 貨物支線（[[1972年]]廃止）&lt;br /&gt;
: 矢向駅 (0.0) - [[川崎河岸駅]] (1.7)&lt;br /&gt;
; 貨物支線（[[1973年]]廃止）&lt;br /&gt;
: 向河原駅 (0.0) - 新鶴見操車場 (0.8) - 鶴見駅 (4.7)&lt;br /&gt;
: 向河原駅 (0.0) - 新鶴見操車場 (0.8) - [[品川駅]] (14.7)&lt;br /&gt;
; 貨物支線（[[1987年]]営業キロ設定廃止）&lt;br /&gt;
: 尻手駅 (0.0) - 新鶴見信号場 (1.5) - 品川駅 (15.4)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 廃駅・廃止信号場 ====&lt;br /&gt;
（貨）は貨物駅を表す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 本線（括弧内の数字は川崎駅起点の営業キロ）&lt;br /&gt;
** 武蔵中丸子駅：平間駅 - 向河原駅間 (5.9)&lt;br /&gt;
** 武蔵小杉停留場：武蔵小杉駅 - 武蔵中原駅間（7.9、府中街道交差地点付近）&lt;br /&gt;
** 丸子競馬場仮乗降場：武蔵小杉駅 - 武蔵中原駅間&lt;br /&gt;
** 久地信号所：津田山駅 - 久地駅間 (14.1)&lt;br /&gt;
*** 久地信号所内に久地駅が開業し、のちに廃止された。&lt;br /&gt;
** [[宿河原不動駅|宿河原不動停留場]]：久地駅 - 宿河原駅間 （15.5、不動第一踏切の川崎寄り）&lt;br /&gt;
** 多摩聖蹟口停留場：稲城長沼駅 - 南多摩駅間（25.2、府中街道踏切の川崎寄り）&lt;br /&gt;
** （貨）南多摩川駅：南多摩駅 - 府中本町駅間 (25.9)&lt;br /&gt;
*** 1939年に南多摩川駅が多摩聖蹟口停留場を併合し移転、現在の南多摩駅となっている。&lt;br /&gt;
** 南武是政停留場：南多摩駅 - 府中本町駅間（26.8、南武線下り線が武蔵野線をアンダークロスする地点）&lt;br /&gt;
*** 1932年以前は是政多摩川と称しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;nanbukoremasa&amp;quot; /&amp;gt;、同停留場について「是政多摩川」の名で記した地図も存在する。&amp;lt;!-- のちに南多摩川駅との統合・移転に伴い廃止された。→この南多摩川駅が南多摩川仮停車場のことだとしても南武是政の廃止は1944年なのでおかしい。是政多摩川を南武是政に改称する届出が出ているので、統合時に廃止されたのは南多摩川仮停車場のほう。ちなみに南多摩駅前身の南多摩川駅は1934年開業。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** （貨）南多摩川仮停車場：南多摩駅 - 府中本町駅間（不明）&lt;br /&gt;
*** 1932年に南武是政停留場に統合され廃止された。&lt;br /&gt;
** 本宿停留場：分倍河原駅 - 谷保駅間（29.8、旧五小踏切の川崎寄り）&lt;br /&gt;
*** 本宿停留場廃止後、五小踏切の立川寄りに[[西府駅]]が2009年3月14日に開設され、同踏切は廃止されている。&lt;br /&gt;
** [[西府停留場]]：分倍河原駅 - 谷保駅間（30.7、甲州街道交差地点の立川寄り）&lt;br /&gt;
** [[東立川駅|東立川停留場]]：西国立駅 - 立川駅間（34.8、羽衣踏切の立川寄り）&lt;br /&gt;
* 支線&lt;br /&gt;
** 新浜川崎駅：川崎新町駅 - 浜川崎駅間（尻手駅起点3.6km）&lt;br /&gt;
** 市ノ坪駅：新鶴見操車場隣接（向河原駅起点0.7km）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
川崎河岸駅には、多摩川の堤防の外側の[[艀]]へ砂利を積むための設備まで線路が延びており、水上運輸との連絡を図っていた。廃線後は一部が遊歩道となり、川崎河岸駅跡は公園となっている。開業当初は川崎駅の北側に工場があり、同駅から多摩川岸へ路線を延長して貨物駅を設けることができなかったため、旅客は同駅での連絡、貨物は矢向から分岐させて川崎河岸駅での連絡と分けることとなったものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登戸駅（厳密には宿河原駅との間）には[[小田急電鉄]]による[[小田急小田原線|小田原線]]との[[連絡線]]が[[向ヶ丘遊園駅]]方面に向けて[[1936年]]1月認可で設置され、戦前は府中の競馬輸送や江ノ島の海水浴輸送での電車の貸し借りに使用したり、多摩川の砂利の東京方面への輸送や相模川の砂利の京浜工業地帯への輸送に使用したりしたほか、戦後も戦災で不足した車両を貸し借りするなど、戦後しばらくまで残ったが、正式には[[1967年]]3月に廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
浜川崎支線は、沿線の利用者（[[神奈川県立川崎高等学校|神奈川県立川崎高校]]の生徒など）からは「浜線（ハマ線）」の愛称で親しまれている。しかし、[[横浜線]]沿線では横浜線のことを「ハマ線」と呼んでおり、同じ神奈川県内でも「ハマ線」の指す路線が異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[東海道貨物線]]&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.jreast.co.jp/ 東日本旅客鉄道]&lt;br /&gt;
*[http://www.jreast.co.jp/hachioJi/top.html 東日本旅客鉄道八王子支社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なんふせん}}&lt;br /&gt;
[[Category:南武線|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線|なんふ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本国有鉄道の鉄道路線|なんふ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本旅客鉄道の鉄道路線|なんふ]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の交通]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%89%E5%AE%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=399164</id>
		<title>有害サイト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%89%E5%AE%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=399164"/>
				<updated>2022-07-12T21:30:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: ユアペディア・エンペディアの早期閉鎖実現へ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''有害サイト'''（ゆうがいさいと）とは存在し閲覧されることによって社会的に悪い影響を及ぼす表現を含む[[ウェブサイト]]の総称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有害サイトの存在は[[青少年]]の[[健全な]][[育成]]にとって深刻な脅威である。青少年が有害サイトを閲覧しないようにする為[[フィルタリング]]ソフトの普及が進んでいるが、それをも越える勢いで新設されていて、結局シャットアウトできていない。この為、こうした有害サイトに対する抜本的な法規制を求める声が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、有害サイトはコンテンツや行為が有害であるにも関わらず多くの場合普通のサイトを装っている為フィルタリングしてもシャットアウト出来ないという問題がある。又、フィルタリングしても今度は健全サイトがフィルタリングされてしまうなどフィルタリング・ソフトでは対応出来ない事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==有害サイトの種類==&lt;br /&gt;
*[[ネチケット]]が存在せず、[[誹謗中傷]]や[[荒らし]]が横行してるサイト。この手のサイトの利用者は、別のサイトでも暴れて迷惑をかける事が多い。&lt;br /&gt;
*[[デマ]]を掲載しているサイト。多くの場合、[[内部告発]]を装う形で嘘が書き込まれている。&lt;br /&gt;
*頻繁に外部サイトに出張し都合悪い内容を削除したり、情報操作をしたりする住人が多いサイト。&lt;br /&gt;
*[[ネット右翼]]や[[ネット左翼]]が突撃してくるサイト。&lt;br /&gt;
*猥褻画像を掲載しているサイト。特に[[児童ポルノ]]や盗撮画像は悪質性が高いと見做される。等&amp;lt;ref&amp;gt;ちなみに2ちゃんねるは、これらの要素の全てを有している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*Go is Not Godを唱えるサイト。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[真夏の夜の淫夢]]を否定するサイト。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==悪名高い有害サイト==&lt;br /&gt;
===Wikiサイト===&lt;br /&gt;
基本的に編集者同士のくだらない諍いや懲罰ごっこを繰り広げる不毛の地となっている。&lt;br /&gt;
あれな編集者は複数のWikiにまたがって活動しているため大手WIKIサイトに似たような嘘が書いてある事が多い。&lt;br /&gt;
Wikiに載っているから正しい（ｷﾘｯ 等とデマや妄想を多数派意見に見せるために活用されている。&lt;br /&gt;
情報の正確さより文体や編集者個人を攻撃するのが楽しみという人間が常に張り付いている。&lt;br /&gt;
====[[ウィキペディア]]・[[ウィキペディア日本語版]]====&lt;br /&gt;
ウィキペディアは[[百科事典]]を称しているが、実態は[[2ちゃんねる]]を上回る唯の有害サイトである。著名人のプライバシーを暴露したり名誉や尊厳を著しく傷つけたりするような記述が「百科事典の記事」として掲載される為、その悪影響は計り知れない。さらに、ウィキペディアの記事には他の[[ウェブサイト]]の内容を転写した物が多数存在するのではないかという疑惑まである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういったサイトである為、ウィキペディアの利用者達（俗に[[ウィキペディアン]]と呼ばれる）はかなりの[[変質者]]であり（だとすると、管理人は[[ウィキホリック]]なはず）、収録記事の編集以外にも数々の問題行動を繰り返している。[[2007年]]に[[Yourpedia]]が発足した事によりウィキペディアにとって不都合な情報が流れるようになった為、ウィキペディアンは報復としてYourpediaのあらゆる記事で[[荒らし|ヴァンダリズム]]に及んでいる。この「有害サイト - Yourpedia」の記事にも「'''（Yourpediaの）存在自体を抹消して欲しい'''」というウィキペディアンの危険な本音が書き込まれている&amp;lt;ref&amp;gt;Yourpediaを荒らしてブロックされた人々は、「まともな事を主張したのにブロックされた」等と言ってクレームをつけている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用者にユダヤ・イルミナティ・フリーメイソン陰謀論の信者が多く、間違いを訂正しても逆恨みに無期限ブロックされてしまう。また、ウィキペディアをまともなサイトだと誤認して編集に参加した熱心な初心者の大半は常連のウィキペディアンからありとあらゆる罵詈雑言を浴びせられ、多大な心的苦痛を被りつつウィキペディアから追い出されている。何故、常連はこういう事をするのかというと熱心で真面目な利用者が多くなり過ぎてしまったら常連達の問題行動が彼らによって咎められるようになり、常連が好き勝手に編集できなくなる為である。さっさと初版記事をモラルのないものの手によって作ってしまいたいという欲望も大きい。しかし、そういった行為はむしろウィキペディアの実態を世に知らしめる流れを助長する行為であり、大手検索サイトの後押しによる利用者の増加がその点において逆効果となり、あたかも自分で自分の首を絞めているような様相を呈しているといえる。…その結果、年々信頼性も低下し、編集頻度の高い項目も[[オタク]]的なもの（例：アニメ、漫画、パソコンゲームetc）に偏っていくなど、時を経るにつれ（周囲のバックアップによって利用者が増えるにつれ）その付けが徐々に顕在化しているのは、皮肉という他にない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、記事の閲覧だけを目的に利用しようとする場合でも多くの記事に嘘や出鱈目が含まれている為、結局は真に受けた利用者が後々に恥を掻くという被害を受ける事になる。運営側の御用メディアはウィキペディアを礼賛する捏造報道を繰り返している為、ウィキペディアの実態は広く周知されておらず、前述のような被害者も後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[おかやまりゅうせい]]（[[眼鏡恐竜]]）、[[Mikomaid]]、[[指定山崎]]が最も酷い荒らしである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[ウィキトラベル]]・[[ウィキトラベル日本語版]]====&lt;br /&gt;
ウィキトラベルは自由で完全な、そして最新で信頼のおける世界規模の旅行ガイドブックを作るプロジェクトで、現在4,469件の旅行先ガイドその他の記事が世界中のウィキトラベラーたちの協力によって作られている旅行ガイドサイトらしいが実態は一部のトラベラーによる独裁管理下の元で支配されている危険な有害サイトなのである。「あなたも今からどのページでも編集をすることができます」とか言っているが実はキチガイによる差し戻しと削除が頻発しているため、何も知らない輩が編集することはお勧めできない。主犯格は木更津乃風という管理者。こいつはShoestringとたぬきなどを下僕がおり人に言いがかりをつけてはブロックしまくるトンデモナイやつでウィキトラベルを牛耳っている。またこの管理者は口コミや執筆者の体験談すらマトモに活用しない、なぜなら彼らはネットか自分しか信じない主義だからである。まぁウィキの付くサイトは大概ウィキペディア系が編集にあたっているため、事実上クソしかいないのが現状である。当初はShoestringが他人の編集を差し戻したり白紙化したり楽しんでいたが後に木更津乃風と組んでIPいじめを現在まで行っている。こんなサイトに誰がした?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[アンサイクロペディア]]====&lt;br /&gt;
アンサイクロペディアは自由気ままな[[百科事典]]と称しているが、実際はごく少数の自己中心的な管理者により管理されているただの有害サイトである。ユーモア記事を作成したとしても横暴な管理者によって削除されることがしばしばあり話が矛盾している。また、他人のソックパペットを全て暴露したりするプライバシーの侵害を平気で行う極悪非道な利用者も存在する。[[名護啓介]]も白紙保護であり、自由気ままな百科事典とは言えず、身勝手管理者用ウィキとしか言えない。露骨なデマの固まりだが、ある人が知らずにここの記事を転載したため大問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアと同様、利用者に[[ユダヤ・イルミナティ・フリーメイソン陰謀論]]の信者が多く、間違いを訂正しても逆恨みに無期限ブロックされてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[Muttley]]という[[独裁者]]が管理者であるため、非常に有害である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[Chakuwiki]]====&lt;br /&gt;
Chakuwikiは[[インターネット]]上でもっとも、おもしろくない[[ウェブサイト]]である。またこのサイトは個人の意見を共有しあう自由気ままなウィキサイトと称しているが、実際は単なる有害サイトであり、自由気ままとは到底いえない。誤りがあっても「削除禁止」の規約があり、新規に付け加えることしかできない。'''バカ'''な記事を作成したとしても横暴な管理者によって削除されることが多く話が矛盾している。また、気に入らないユーザーに因縁をつけてブロックも平気で行うため[[2ちゃんねる]]以上に有害ともいえる。彼らは非常に不条理な人間であるため、赤子言葉でさえ99%通じないのだ。このようなサイト、早く[[:Wikt:Ja:廃止|打ち切り]]にしてもらいたい。気に入らない企業に対してかなり計画的な誹謗中傷を書き込んでいる彼らに対して、異常だと思うユーザーも少なくないようだ。[[不二家]]の記事にも溢れるほどの誹謗中傷が書かれており、[[ネットウヨ]]や[[ブサヨ]]と同レベルの[[ファシズム]]のサイトといわれても仕方が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[おかやまりゅうせい]]や[[泊優稀]]が最も酷い荒らしである。最近は[[むらまさ（七星）|むらまさ]]や[[Chakuwikiの管理者#Kの特急（七星）|Kの特急]]もこの仲間入りを果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[モナペディア]]====&lt;br /&gt;
モナペディアは誰でも気軽に編集できる2ちゃんねる[[百科事典]]と称しているが、実際はごく少数（多くても2〜3人）の自己中心的な管理者により管理されている単なる有害サイトである。2ちゃんねるに関係のある記事を作成したとしても横暴な管理者によって削除されることがしばしばあり話が矛盾している。他人の起稿した記事を全て暴露したりするプライバシーの侵害を平気で行う極悪非道な利用者も存在する。「2ちゃんねるではありません」と称しているが、実際は2ちゃんねるとほとんど同じサイトである。でないと2ちゃんねるに関係ない記事の方が多いはずである。[[藤森京介 (七星)|七星]]という基地外が管理しているため、非常に有害である。&lt;br /&gt;
====[[エンペディア]]====&lt;br /&gt;
エンペディアは、この世のあらゆる事柄・言葉を解説する「謎の百科事典もどき」サイトと称しているが&lt;br /&gt;
実際は低次元な管理者により管理されている単なる有害サイトである。利用者は民度が低い低所得者が居住するエリア在住の鉄オタやアニメオタク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[Yourpedia]]====&lt;br /&gt;
管理者を大幅に増員をして、創設者のBeyond氏が運営・管理に再び本腰になり、質が低く誹謗中傷関係の記事を全て一掃し、荒らしや誹謗中傷を繰り返す連中共をひとり残さずブロックし、GFDLを完全に機能さえすれば有害サイトではなくなるが、それらを実行しない限りは永遠に有害サイトのままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[クレイジーペディア]]====&lt;br /&gt;
[[アンサイクロペディアの基地外利用者#シュウ|シュウ]]という病的なユーザーが運営している。特定のユーザーやサイトへの暴言や嫌がらせ記事が多い糞サイト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[http://fekepedia.wiki.fc2.com/ フェイクペディア]====&lt;br /&gt;
Xhocheiner(kouki)というキチガイユーザーが運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有益サイトであるウソペディアなどに対抗しようと設立された一切荒らしを受け付けない神聖たるユーモアサイトを自称しているが、実際は特定のユーザーやサイトへの暴言や嫌がらせ記事が多い糞サイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ウソペディアやアンサイクロペディアを前者は爪元・後者足元にも及ばないとボロクソ叩いてる癖にその記事の大半はウソペディア・アンサイクロペディアからの盗作である。またウソペディア創設者のWiiU氏を幼稚・リアルで消防か厨房(嘲笑)・発達障害・無能などと言っているが、その利用者はというと、他のサイトから盗作をしている上にまともな記事すら書けない為、到底言える立場ではなく、寧ろ向こうが幼稚・リアルで消防か厨房・発達障害・無能であり、学習障害である可能性も非常に高いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年7月現在、あの[[勇者プクリン|岡山の四十路ニート]]が荒らしを行っており、ますます混沌とした状態となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年11月、運営により、規約で禁止されている「第三者への名誉棄損・第三者の著作物に対する著作権侵害」の温床になっているとして遂に閉鎖・サイト消去処分とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[http://youkaipedia.shoutwiki.com/ 妖怪ウォッチペディア]====&lt;br /&gt;
妖怪ウォッチペディアは問題外の有害サイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妖怪ウォッチの百科事典を自称しているが、その実態は、特定のユーザー・人物・作品・政党・サイトへの暴言や誹謗中傷・嫌がらせ記事が多い糞サイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ポケモンを敵視しており、ポケモン関連においては誹謗中傷・デマ・インチキ記事を拡散し、さらに反論を書いたり自分達に不都合な事を書かれると即刻無期限ブロック・記事・文言の削除を行う為、実質的に反論を一切受け受けていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに末期は荒らしが横行し、殺害予告・爆破予告が書き込まれるなどした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2016年夏頃？にはシビレを切らしたShoutWiki運営により閉鎖処置が取られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[ウソペディア]]====&lt;br /&gt;
ベターアンサイクロペディアだのアンチユアペディアだのを掲げるが、その実態は様々なペディアで永久追放されたクズの吹き溜まりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2018年10月、散々サイトを引っ掻き回しマイナーなペディアを「アンサイクロペディアに対抗するユーモアwiki連合」として固めた'''超本人'''(誤字に非ず)である管理者が自ら「Mediawikiはもうオワコン」と一方的に宣言し引退。残りの管理者も姿を消し、利用者のいないゴミ捨て場になりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[アニヲタWiki(仮)]]====&lt;br /&gt;
問題外の有害サイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰でも編集出来る百科事典を自称しているが、その実態は、自治厨達による独裁政治による管理が成され、管理人が無能な糞サイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[唐澤貴洋Wiki]] ====&lt;br /&gt;
唐澤貴洋Wikiは、妖怪ウォッチペディアよりも気色悪い問題外のキチガイサイトである。ハセカラ騒動及びそれに関連する騒動・恒心教についての百科事典を自称しているが、その実態は[[唐澤貴洋]]弁護士や長谷川亮太とその親族や関連する人物を暴力的に誹謗中傷し、デマ・罵詈雑言・個人情報を拡散し、反論を一切受け付けない(反論可能だが、反論した場合は逆に無差別開示され、最悪の場合特定される場合がある)恐ろしい有害サイトである。いわば、DQNやキチガイ、犯罪者、テロリスト、糞尿やゴミクズの温床である。&lt;br /&gt;
'''このサイトは糞尿のような悍ましいカスサイトであり、見てはいけない。'''&lt;br /&gt;
わざわざ唐澤弁護士や長谷川亮太を誹謗中傷するの正直気持ち悪い。&lt;br /&gt;
というか、それ以前に恒心教の百科事典である時点で有害サイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[改造厨wiki]] ====&lt;br /&gt;
改造厨wikiは、ポケモンユーザーの為の公益・教養サイトを自称しているが、実態は改造厨への誹謗中傷で溢れかえった有害サイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犯罪告発サイトとしての面やマナー講座などの教養コーナーの面では有益サイトの面も持ち合わせているが、それ以外の項目は完全に有害サイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、サイトの編集メンバーは、犯罪者に対しては何をやってもいいという認識を持ち合わせているため、誤った認識が固着する原因を作っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[Ysm wiki]] ====&lt;br /&gt;
このウィキは情報共有サイトを目的としているらしいが、その実態は悪質管理人が運営している荒らしの巣窟である。&lt;br /&gt;
==== [https://seesaawiki.jp/w/emiliano/ ウィキペおたく百科事典] ====&lt;br /&gt;
このウィキは一生懸命作り上げたのに百科事典的でない・独自研究等の理由でウィキペディアで掲載できない記事項目、また、他人に編集されることが良くない投稿を良心的な利用者によって執筆されることを目標としているらしいが、その実態はキチガイ創設者の[[どとうとしや]]によって半ば私物化されている有害サイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [http://nzkwiki.php.xdomain.jp/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 NZKWiki] ====&lt;br /&gt;
正式名称は「野崎俊希Wiki」。ただの害悪鉄ヲタの黒歴史晒しを行うだけという恐ろしいwikiであり、個人情報の保護に関しては極めてガバガバである。しかも管理者の1人は元ピク百記事乱立厨兼害悪鉄ヲタの[[黒澤マンガン]]であり、彼を含めたほぼ2名による独裁管理が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ブログ関連===&lt;br /&gt;
====[[アメーバ]]====&lt;br /&gt;
交流サイトとしても人気が高いアメーバは、問題外の有害サイトである。[[ブログ]]においては、有名人ブログへの嫌がらせが横行している。[[ピグ]]においては、[[クソガキ]]どもによる[[悪戯]]が横行したため、年齢制限が出来たが、相変わらず年齢詐称のクソガキが粘着している。言わば、[[DQN]]の温床なのである。また、ブログ自体も陰謀論やネットの情報を鵜呑みした内容のブログのオンパレードとなっている。過去には第三者による不正アクセスで利用者5万人が退会状態となりそれに伴い、ブログが消えてしまう、更新できないなどといった被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[http://gudachan.hatenablog.com/ ボンダイビーチ]====&lt;br /&gt;
管理者の[[gudachan]]は地方ヘイトが趣味でコメント欄がないことをいい事にして反論を受け付けないクソブログ。早く運営に削除されてしまえ。現在は削除されたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[はてな (企業)|はてな]]（[[はてな (企業)#はてなダイアリーキーワード|はてなダイアリー]]）====&lt;br /&gt;
はてなは、2ちゃんねるを大きく上回る有害サイトである。ブログにおいては、陰謀論や、ネットの情報を鵜呑みした内容のブログのオンパレードとなっている。ネット左翼の巣窟&lt;br /&gt;
として名が高く、人工地震といった実際じゃありえないトンデモ記事が横行しまくっている。リチャードコシミズや。ベンジャミンフルフォードに&lt;br /&gt;
感化されたブログも多い。&lt;br /&gt;
はてなダイアリーキーワードは[[辞書]]を称しているが、実態は単なる有害サイトである。有名企業の不祥事を暴露したり、名誉や尊厳を著しく傷つけるような記述が「辞書の記事」として掲載される為、その悪影響は計り知れない。さらにはてなダイアリーキーワードの記事には9割以上は嘘と出鱈目ではないかという疑惑まである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、記事の閲覧だけを目的に利用する場合でも多くの記事に嘘や出鱈目が含まれている為、結局は真に受けた利用者が後々に恥を掻くという被害を受けることになる。しかもキーワード編集権がはてなダイアリー市民のみの限定になっている為、誤った情報を訂正したくてもなかなか出来ない。その為、嘘や出鱈目を渋々受け止めるしか解決法がない。運営側の御用メディアははてなを礼賛する捏造報道を繰り返している為、はてなダイアリーキーワードの実態は広く周知されておらず、前述のような被害者も後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにウィキペディアとはてなは共謀しているため、はてなダイアリーキーワードにウィキペディア日本語版の管理者の記事を作っただけでプライバシーの侵害として削除される場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[JUGEM]]====&lt;br /&gt;
'''JUGEM'''はブログサービスを自称しているが実態は前述のはてなを大きく上回る有害サイトである。前述のはてな同様、陰謀論や、ネットの情報を鵜呑みした内容のブログのオンパレードとなっている。ネット左翼の巣窟として名が高く、実際じゃありえないトンデモ記事が横行しまくっている。特に[http://nippon-end.jugem.jp/ 荒んでいく世界]といった日本を罵倒するブサヨが管理するブログなどが多数存在しており、もはや手に負えない状況である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[http://www.ringoku.com/ 隣国通信]====&lt;br /&gt;
'''隣国通信'''はインターネット上最も馬鹿馬鹿しいブログである。「海外の掲示板で気になった情報を紹介している海外の反応ブログ」という名称であるが、実際には海外（特に[[韓国]]）の反応のみを鵜呑みにし、反論などを一切させない糞ブログである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[http://www.ringoku.com/ 軍茶利]、[http://kizitora.jp/ キジドラ速報]====&lt;br /&gt;
いずれも同じ人物により運営されている。特定人物・団体への誹謗中傷記事が多いクソブログ。絶対に見てはいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[http://reptilianisreal.blogspot.jp/ 宇宙への旅立ち]====&lt;br /&gt;
'''宇宙への旅立ち'''は、問題外のキチガイブログである。「情報拡散が目的なので、もし記事内容に利用価値があれば、どんどん使って頂いて結構です」という紹介文ではあるが、実際はデマ・誹謗中傷・インチキ記事を拡散する糞ブログである。そして批判的なコメントにはレプタリアン工作員認定も貰えるオマケ付き。なお現在は削除されてる模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[http://kikko.cocolog-nifty.com/ きっこのブログ]====&lt;br /&gt;
'''きっこのブログ'''は、史上最悪の糞ブログである。宇宙への旅立ちと同様、実際はデマ・誹謗中傷・インチキ記事を拡散し、反論などを一切させない糞ブログである。絶対に見てはいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[http://sokunew.net/1512.html/ そくにゅー]====&lt;br /&gt;
'''クソニュー'''もとい'''そくにゅー'''は、前述のきっこのブログ同様、史上最悪クラスの糞ブログである。ニュース速報を自称しているが実態はデマ・誹謗中傷・インチキ記事を拡散し、反論などを一切させない糞ブログである。また、陰謀論等も扱っている分、きっこのブログ等よりも遥かに有害といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[http://check.weblog.to/ 地球なんでも鑑定団]====&lt;br /&gt;
'''地球なんでも鑑定団'''は、史上最悪レベルのゴミブログである。世界の真実を自称しているが実態はデマ、誹謗中傷、インチキ記事、でたらめ記事を拡散するゴミ埃糞尿カスブログである。&lt;br /&gt;
管理人の只埜シヅ子は山梨県在住で、他にもインチキブログを運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[https://ameblo.jp/richardkoshimizu/ Richard Koshimizu’s Blog]====&lt;br /&gt;
何かと知られたリチャード・コシミズによる煽り・叩き・デマ・捏造・ユダヤヘイト、何でもござれの悪質極まりないまとめブログ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[http://kameburo.blog.jp/ かめぶろ！]====&lt;br /&gt;
亀山あゆむ(うさにゃん、鶴亀、亀にゃん)という病的な2ちゃんねるの糞コテが運営している。特定企業、人物、団体への誹謗中傷が多い糞ブログ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[http://irohasu01.biz/ まだ望んだライフスタイル手に入れてないの?]====&lt;br /&gt;
'''まだ望んだライフスタイル手に入れてないの'''は上記のブログと同様の糞ブログである。これらと同様、デマ・誹謗中傷・インチキ記事を拡散し、反論などを一切させない糞ブログである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[http://abnormal-weather.com/ 異常気象の実態！季節の節目がなくなりつつある？]====&lt;br /&gt;
'''異常気象の実態！季節の節目がなくなりつつある？'''は日本の季節感がなくなっていることを危惧する所謂'''現状への警鐘'''を鳴らすブログを称しているが実際は上記と同様の糞ブログである。2017年上半期に執筆されていたが、{{CURRENTYEAR}}年現在は長らく執筆されていない。これらよりも有害であるのは確実で、「数十年に一度の大災害よりも日常的な異常気象の方が遥かに大きい」「軽井沢のサル出没は温暖化による異常気象の一端だ」「原油価格の高騰はCO2増加等による温暖化の影響だ」「昭和40～50年代は今よりも天候が正常だったので長崎大水害も昭和58年7月豪雨もなかった、昭和（戦後）の大災害といえば伊勢湾台風くらいだ」「地震や火山の噴火は猛暑や暖冬といった異常気象がきっかけで起こる」「温暖化は世界各地で異常気象・大災害のみならず戦争・紛争も引き起こしている」等といった気違いそのものの持論をはじめ、自然現象関連のデマ・誹謗中傷・インチキ記事のオンパレードとなっている。ブログ主もプロフィールがないので誰なのかは不明であるが、おそらく50歳以上の老害と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[Yahoo!ブログ]]====&lt;br /&gt;
'''Yahoo!ブログ'''はブログサービスを自称しているものの、実際は単なる有害サイトである。陰謀論や、ネットの情報を鵜呑みした内容のブログのオンパレードとなっていてもはや手に負えない状況である。それだけではなくネット左翼の巣窟としても名高く人工豪雨といった実際じゃありえないトンデモ記事が横行しまくっている。個人的な体験や日記、ニュースや時事などの話題の記載は出鱈目な文章の羅列とは全く異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[FC2ブログ]]====&lt;br /&gt;
'''FC2ブログ'''はブログサービスを称しているものの、実際は単なる有害サイトである。以下の問題点・疑惑がある。&lt;br /&gt;
*利用者のブログを著作権侵害等があるなしに関わらず、予告無く突然凍結・削除するケースが非常に多い。そして、凍結の原因について問い合わせには一切応じない他、異議を申し立てる窓口すら無く、実に不条理ではないかとの批判が多い。&lt;br /&gt;
*近年、本ブログ利用者の増加により、広告が増えたり、1ヶ月以上更新のないブログに対しては強制的に広告を貼るなどのスパム行為も目立つようになっている。&lt;br /&gt;
*[http://tv8ch.blog98.fc2.com/ F-CAST]は[[糞テレビ番組の一覧|糞テレビ番組]]ばかりを贔屓する糞のように不愉快なブログである。&lt;br /&gt;
*利用者にユダヤ・イルミナティ・フリーメイソン陰謀論の信者が多く、反論コメントをしても逆恨みに閲覧拒否されてしまうゴミブログが多い&amp;lt;ref&amp;gt;特に内海聡のブログが酷い&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、妖怪ウォッチ等をはじめとした[[反ポケモン勢力]]の巣窟としても悪名高い。&lt;br /&gt;
*運営者がアメリカ・ネバダ州にあるので日本法が通用しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[Seesaa]]====&lt;br /&gt;
Seesaaブログとして有名なSeesaaは、問題外の有害サイトである。&lt;br /&gt;
*ブログにおいては糞のように不愉快なブログが多い点では関連サイトの[[#ライブドア|ライブドア]]（後述）等に似ている。&lt;br /&gt;
*独自ドメイン上にブログを開設しようとすると「DNS情報が正しく設定されておりません」というエラーが出ることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[Blogger]]（Blogspot）====&lt;br /&gt;
Googleの関連サイトであるBloggerは、問題外の有害サイトである。&lt;br /&gt;
*ブログ出版ツールの先駆けを称するものの、前述の宇宙への旅立ち等と同様、デマ・誹謗中傷・インチキ記事を拡散し、反論などを一切させない糞ブログである。&lt;br /&gt;
**「タバコの煙より夏の暑さの方が遥かに身体に有害」等といった個人的推論ならともかく、陰謀論や、ネットの情報を鵜呑みした内容のブログが非常に多い。海外では反イスラムの投稿をしたために2度逮捕されたエジプト人も存在するほどである。&lt;br /&gt;
*[http://cm-kyoku.blogspot.com/ CMの曲名]はCMソングばかりを羅列し、出演タレント名等をほとんど掲載しないことが多く使い物にならないブログである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[学校裏サイト]]===&lt;br /&gt;
学校裏サイトは特定の学生や教師を攻撃する為に作られた有害サイトである。学校における[[いじめ]]の延長線上の行動として学校裏サイトが使われるのだがいじめの標的に対する侮辱が全国に発信されたり、標的の[[個人情報]]が暴露されたりする等、通常のいじめよりも被害は甚大である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===掲示板===&lt;br /&gt;
====[[2ちゃんねる]]====&lt;br /&gt;
[[日本]]最悪の有害サイトと呼ばれる。2ちゃんねるの利用者は俗に[[2ちゃんねらー]]と呼ばれ、各所で[[サイバーテロ]]を実行している。2ちゃんねらーに睨まれまたは目を付けられたら最後、個人情報が晒され、自宅や職場に毎日嫌がらせされるようになる。このようなサイトを閲覧すれば、子供も大人も異常人格を身につけてしまう虞がある。多くのスレッドに嘘や出鱈目や中傷が含まれている為、真に受けた利用者が後々に恥を掻いたりショックを受けたりするという被害を受けることになる。しかも削除は削除人のみの限定になっており、しかもなかなか削除に応じてもらえず（削除人が誰も見ておらず気付いてもらえない事の方が多い）、運良く削除してもらえたとしても削除されるのが非常に遅過ぎる為（「削除依頼してから数ヵ月後」というのがほとんど）、誤った情報を訂正することや中傷を消すことはなかなか出来ない。その為、嘘や出鱈目や中傷を渋々受け止めるしか解決法がない。[[藤森京介 (七星)|七星]]が作ったとされるアンチ[[ロック・コール|ロック]]のスレなど非常に下品なスレもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yourpediaを荒らしているウィキペディアンの多くは2ちゃんねらーでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[ふたば☆ちゃんねる]]====&lt;br /&gt;
大規模の画像投稿サイトであるが、2ちゃんねるに劣らぬ殺伐振りを見せておりコメントは誹謗中傷の嵐、画像はエログロの嵐である。というより'''「〜ちゃんねる」と付くサイトは全て有害'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[ガールズちゃんねる]]====&lt;br /&gt;
女子の女子による女子のためのおしゃべりコミュニティを自称しているが実際は2ちゃんねるを遥かに凌ぐ殺伐振りを見せており誹謗中傷のオンパレードである。全てのスレッドに嘘や出鱈目や中傷が多い為、真に受けた利用者が後々に恥を掻いたりショックを受けたりするという被害を受けることになる。というより'''「〜ちゃんねる」と付くサイトは全て有害'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[画箱]]====&lt;br /&gt;
画箱（がばこ）はちゃんねるぼっくすが運営する画像、音楽、動画を投稿する掲示板が集まったウェブサイトである。&lt;br /&gt;
画箱は電子掲示板2ちゃんねると似ていて、板（ジャンル）があり、その中にスレッドが立っていて、そこで画像（JPG・PNG・GIF・BMP [1] の各形式に対応）や音楽（主にMP3形式が中心）、動画（主にWMV形式が中心）を出したり掲示板のようにコメントをしあったりするという方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読みは「がはこ」ではなく「がばこ」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理人は「みそかつ様」。&lt;br /&gt;
管理人、規制人、削除人ともに何人いるかは不明。&lt;br /&gt;
また、画箱は住人も体質も２ちゃんねると同種であり、２ちゃんねると同様に匿名性を生かしたゆっこのアイコラ岡田有希子の具が見えそうな水着画像、[岡田有希子の無様な遺体]画像、岡田有希子の頭バーン画像、など他では見れないエキサイティングなサイトである。&lt;br /&gt;
2008年頃から管理放棄状態がエスカレートしていき、2010年春フェードアウトするようにして、遂に閉鎖した。 が、2011年春に突如復活した。 アンチ完全敗北の瞬間であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[阿修羅掲示板]]====&lt;br /&gt;
阿修羅掲示板は2ちゃんねるを大きく上回る有害サイトである。主にオカルトと陰謀論に関する話題を取り扱っているものの、最近ではネット左翼が突撃しているため非常に有害である。かつては[[オウム真理教]]と関与していたらしいが不明&amp;lt;ref&amp;gt;掲示板開設前に[[ニュースステーション]]で取り上げられた&amp;lt;/ref&amp;gt;。2ちゃんねると同様に[[匿名]]性を生かした[[誹謗中傷]]、[[罵詈雑言]]、[[煽り]]、荒らしが絶えず、'''ネットモラルの崩壊・欠如を招いている黒幕'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[るいネット]]====&lt;br /&gt;
るいネットは2ちゃんねるを遥かに上回る有害サイトである。主に陰謀論やカルト宗教、並びに「マスコミが伝えない真実」や「世界政府の闇」に関する話題を取り扱っており、共同体志向の生産者のサイトと称しているが実際には正確性・信憑性に欠ける内容の記事やスレッドが多く、ネット左翼が突撃しているため非常に有害である。アカウント量産機能を悪用した荒らしのほか、[[誹謗中傷]]、[[罵詈雑言]]、[[煽り]]、荒らしが絶えない。最近までネット左翼のアイドルである[[小沢一郎]]を崇拝していたが、最近では批判に転じた。余談だが運営元の[[類グループ]]は[[ブラック企業]]である。このようなサイトを閲覧すれば、子供も大人も異常人格を身につけてしまう虞がある。多くのスレッドに嘘や出鱈目や中傷が多い為、真に受けた利用者が後々に恥を掻いたりショックを受けたりするという被害を受けることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[したらば掲示板]]====&lt;br /&gt;
上記の2ちゃんねるや画箱、阿修羅、るいネット同様の有害サイトである。ただし、これらの有害サイトよりは大分マシなサイトである。&lt;br /&gt;
*削除要請に応じやすいが、レンタル掲示板なので管理人次第では削除できないという最大の欠点がある。&lt;br /&gt;
*したらば掲示板では近年システム障害が多発しているため、ユーザーが激減している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[カカクコム]]====&lt;br /&gt;
価格.com（かかくどっとこむ）は上記の2ちゃんねるや画箱、阿修羅、るいネット、そしてしたらば掲示板を大きく上回る有害サイトである。&lt;br /&gt;
*商品関連の掲示板ではほぼ24時間366日論争が起こっている。&lt;br /&gt;
*過去に不正アクセス事件を起こされたが、価格.comの糞ぶりに対する天罰ともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===検索エンジン===&lt;br /&gt;
====[[Google]]====&lt;br /&gt;
気に食わないサイトを検索結果から外す（[[グーグル八分]]）有害サイト。なお、[[グロービートジャパン]]や[[日本平和神軍]]関連などは、日本語版ではなく英語版で検索する（ドメインを.co.jpではなく.comに設定し直す）と見つかるものもある。&lt;br /&gt;
*大の親ちんちんである。&lt;br /&gt;
**現在ユアペディアを気に食わないとしてグーグル八分している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&amp;amp;hl=ja&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;rls=GGLG,GGLG:2006-14,GGLG:ja&amp;amp;q=yourpedia Googleでの検索結果]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://search.yahoo.co.jp/search?p=yourpedia&amp;amp;ei=UTF-8&amp;amp;x=wrt Yahooでの検索結果]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
***近年はグーグル八分されなくなった。が、注意は必要。&lt;br /&gt;
*[http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RoS1P8JHL.jpg&amp;amp;imgrefurl=http://www.inside-games.jp/review/view.php%3Fid%3D11629%26order%3Dhigh&amp;amp;usg=__vVMsKwOYlcNXnS5Hyr5hucPVWdk=&amp;amp;h=275&amp;amp;w=500&amp;amp;sz=46&amp;amp;hl=ja&amp;amp;start=3&amp;amp;sig2=eg3vYg1gEk7irDkYmKZBhg&amp;amp;um=1&amp;amp;tbnid=zG82Oem3H_ANEM:&amp;amp;tbnh=72&amp;amp;tbnw=130&amp;amp;prev=/images%3Fq%3D%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2582%25A4%25E3%2583%258A%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25BCVI%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4ADFA_jaJP342JP342%26sa%3DN%26um%3D1&amp;amp;ei=2GyuStqkAoSgkQWnle2VBg 間違った画像]や18禁サイト・イラストを平気で出す青少年にとって非常に有害なサイトである。[http://images.google.co.jp/images?hl=ja&amp;amp;rlz=1T4ADFA_jaJP342JP342&amp;amp;um=1&amp;amp;q=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BCVI&amp;amp;sa=N&amp;amp;start=20&amp;amp;ndsp=20 ここ]がひどい（観覧は自己責任で）。&lt;br /&gt;
**補足：[[Yahoo! Japan]]だと問題ない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://image-search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BCVI&amp;amp;fr=top_v2&amp;amp;tid=top_v2&amp;amp;ei=UTF-8&amp;amp;search_x=1&amp;amp;x=17&amp;amp;y=27]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*プライバシー侵害の写真を平気で公開するDQNサイトである。&lt;br /&gt;
*航空写真が見れるが海だけではなく陸まで削られていたり写真がずれていたり雲で隠れていたりして使い物にならない。&lt;br /&gt;
*2ちゃんねる至上主義であり2ちゃんねるにぶりっ子してる&amp;lt;ref name=&amp;quot;2ch&amp;quot;&amp;gt;2ちゃんねらーによる罵倒ネタが検索キーワードになる例が多い&amp;lt;/ref&amp;gt;情けないサイトである。&lt;br /&gt;
*関連サービスの[[Google+]]で[[AKB48]]をごり押しするなど、AKBヲタの巣窟である。&lt;br /&gt;
*[[日蓮正宗]]に対する批判的なサイトが上位に出てこないようになっている。これは知る権利（アクセス権）の侵害になりかねない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[Yahoo! JAPAN]]====&lt;br /&gt;
上記のGoogleと同様、気に食わないサイトを検閲し、八分（ヤフー八分）している有害サイト。以下のような問題点がある。&lt;br /&gt;
*親会社が[[ソフトバンク]]であるため、南北朝鮮に批判的な記述は、無条件に削除されている。&lt;br /&gt;
*時々、グーグル八分をも凌ぐかなり強烈な検閲行為を行っていることもある。この影響で、当分、起き上がり不能となったサイトも多く、批判の声も多い。&lt;br /&gt;
*Yahoo!知恵袋ではほぼ24時間・366日、問題・事件が起こっており、下記の[[mixi]]など相手にできない（[[#Yahoo!知恵袋|後述]]参照）。&lt;br /&gt;
*上記と同様、Yahoo!ニュース、Yahoo!掲示板などでも、しばしば[[荒らし]]が起こっている。&lt;br /&gt;
*ヤフオクは、'''取り込み詐欺'''やニセブランド等の'''粗悪品'''をつかまされる被害が後を絶たない。&lt;br /&gt;
*ヤフーゲームの将棋で打ち歩詰めをするだけでアカウントが削除される。&lt;br /&gt;
*Google同様2ちゃんねるにぶりっ子している&amp;lt;ref name=&amp;quot;2ch&amp;quot;/&amp;gt;情けないサイトである。&lt;br /&gt;
*オークションで潰し合戦や値段の違法吊り上げ合戦が多く相手にできない。&lt;br /&gt;
*yahooからメールが届くが全て違法行為であり相手にできない。又は、してはいけない。&lt;br /&gt;
*[[陰謀論の一覧|陰謀論]]に対する批判を検索結果の上位にならないように意図的に細工している。この行為は知る権利（アクセス権）の侵害になりかねない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[バイドゥ (企業)|百度]]====&lt;br /&gt;
上記のGoogleやYahoo!同様、気に食わないサイトを検閲し、八分している（baidu八分）有害サイト。&lt;br /&gt;
*[[中国]]検索エンジンの日本版であるため、中国に批判的な検索結果は、削除されていることも多い。&lt;br /&gt;
*Google同様、恣意的に後ろめたいサイトを検索結果から除外している。&lt;br /&gt;
*画像、動画検索においてはモザイクなしのポルノ物及び18禁イラスト等が検索エンジンの胸先三寸でずらり出てしまう。&lt;br /&gt;
*GoogleやYahoo!同様常時2ちゃんねると接触している情けないサイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[goo]]====&lt;br /&gt;
上記のGoogleやYahoo!、百度同様、検索エンジンを称しているが、実態は単なる糞サイトである。&lt;br /&gt;
*gooメールは利用者の期待を度外視した改悪が行われた。&lt;br /&gt;
*過去に個人情報漏洩事件を起こしている。&lt;br /&gt;
*[[ペッパーランチ心斎橋店女性客拉致監禁強姦強盗事件|ペッパーランチの某不祥事]]を検索結果の上位にならないように意図的に細工している。この行為は知る権利（アクセス権）の侵害になりかねない。&lt;br /&gt;
*gooブログは糞ブログをも上回るゴミブログが多いことで知られる（主にブサヨが管理するブログ等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[BIGLOBE]]====&lt;br /&gt;
上記のGoogleやYahoo!、百度、goo同様の有害サイトである。ただし、これらの有害サイトよりは大分マシなサイトであるが注意が必要。&lt;br /&gt;
*BIGLOBEなんでも相談室にはYahoo!知恵袋をも上回る的外れな質問が多いのが最大の欠点である。&lt;br /&gt;
*BIGLOBEニュースは2ちゃんねるよりも信憑性の低いニュースが多いのも欠点である。&lt;br /&gt;
*[[ウェブリブログ]]ではシステム障害が多発し、近年ユーザ数が激減している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Q&amp;amp;Aサイト===&lt;br /&gt;
====[[Yahoo!知恵袋]]====&lt;br /&gt;
前述の[[#Yahoo! JAPAN|Yahoo! JAPAN]]の関連サイトであり、糞質問・糞回答の多さを見れば言うまでもない。ベストアンサーもろくな回答はほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[OKWave]]====&lt;br /&gt;
OKWave（オーケーウェイブ）は[[楽天]]の関連サイトであり[[ナレッジコミュニティ]]を自称しているが実際にはただの有害サイトである。&lt;br /&gt;
*前述の[[#Yahoo!知恵袋|Yahoo!知恵袋]]等と同様、小学生みたいな脳ミソの馬鹿なおっさんやババアがドヤ顔でさも賢者であるかのように回答しているのが通例である。また、ベストアンサーもろくな回答は滅多にない。&lt;br /&gt;
*だから、無知が無能に無用を教えるサイトである。&lt;br /&gt;
====[https://cocooru.com/ ココオル]====&lt;br /&gt;
'''Cocooru'''（ココオル）はインターネットで悩み相談ができるサイトを自称しているが実態はうつ病患者や精神障害者が日々自己満足的な質問をぶちまけ回答者を困惑させている有害サイトである。ただし、回答者が専門家が多くまともな分、上記の2サイトよりはかなりマシである。それでも安心できないサイトである。運営者の不親切さが目立つため、利用者をたびたび不快にさせている件が相次いでいる。あなたには回答しない、などとカウンセリングサイトらしからぬ心ない対応をする運営者のもとにあるサイトで、利用者も安心できない。自殺防止のために出来たサイトらしいが、そうだとしたら運営者失格である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SNS===&lt;br /&gt;
====[[mixi]]====&lt;br /&gt;
ほぼ24時間366日、[[詐欺]]などの問題行為の行われている有害サイト。&lt;br /&gt;
*事件が多い。&lt;br /&gt;
*誹謗中傷の嵐である。&lt;br /&gt;
*様々なユーザーがストレスによって退会している。&lt;br /&gt;
**というよりマイミクが0になって強制退会されることが多い。&lt;br /&gt;
*[[個人情報]]に関する問題も横行している。&lt;br /&gt;
*生徒が年齢を偽っているため不正登録が多発している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[Twitter]]====&lt;br /&gt;
[[バカ発見器]][[馬鹿発見機]]を見れば言うまでもない。&lt;br /&gt;
*社内文書漏えい事件を過去に起こしている。&lt;br /&gt;
*複数のbotを使った情報操作も少なくない。&lt;br /&gt;
*不謹慎なつぶやきによって論争を招くこともしばしば見られる。&lt;br /&gt;
*というかオタクがしゃしゃり出るのでウザい上に不快である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[pixiv]]====&lt;br /&gt;
[[pixivのキチガイユーザー]]を見れば言うまでもない。&lt;br /&gt;
*投稿者や他の閲覧者に不快感を与えたりするイラストが多い。&lt;br /&gt;
*[[エクレロ孫法師]]（ウーソキマスラ）及び[[MAC-BB]]（[[ハバネロ三太夫]]）はとっくに退会済みだが、ルイドーや（仮名）などの新たな荒らしが発生しており、永遠に有害サイトのままである。&lt;br /&gt;
*同サイトに付属した百科事典サービスである[[pixiv#ピクシブ百科事典|ピクシブ百科事典]]においては[[ウィキペディア日本語版]]の1,000,000,000倍以上も下らない記事が目立ち、その上'''記事がないのにGoogle検索で上位に出てしまう'''のが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動画共有サイト===&lt;br /&gt;
====[[YouTube]]====&lt;br /&gt;
[[Google]]の関連サイトであり、[[著作権]]を意図的に侵害するような動画や18禁動画を平気でアップロードし続ける低俗なサイトとして知られている。18禁動画などがほぼ24時間アップロードされているにも関わらず、特にお咎めはない。削除すれば許されると考えているYouTubeの運営に対する倫理観は、明らかに異常であると思われる。&lt;br /&gt;
*コメント欄は誹謗中傷の嵐である。また、SNS機能を完全に廃止すればマシになるものの、永遠に有害サイトのままである。&lt;br /&gt;
*googleの関連サイトなだけに法廷論争をしばしば起こしている。&lt;br /&gt;
*[[NTTグループ]]などと提携したが、硬派な相手側とは違い、低俗なサイトである。&lt;br /&gt;
*動画が理由も無く突然消されるなど不満が多い。&lt;br /&gt;
*[[HATUNEMIKUDAISUKIDA3]]や[[ORESAMAkingudamu2012]]、並びにそれらのキチガイ信者どもを追放すれば少しはマシになるが、永久に有害サイトのままである。&lt;br /&gt;
*有害サイトなのに間違って[[ヒトラー名言集]]等を表示する事もある。&lt;br /&gt;
*SEXのHOW TOばかり表示する以上、永遠に有害サイトのままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[https://www.youtube.com/channel/UCqONnuQyLgmFGP8eP4ZaIUw 遠藤チャンネル]====&lt;br /&gt;
逆張りや炎上商法を繰り出す、事件事故の被害者を侮辱する屑が運営している自称物申す系のユーチューバーのチャンネル。[[京都アニメーション放火事件]]の件で（悪い意味で）一躍知名度を上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[ニコニコ動画]]====&lt;br /&gt;
[[2ちゃんねる]]の関連サイトであり、[[著作権]]を意図的に侵害するような動画や18禁動画を平気でアップロードし続ける低俗なサイトとして知られている。18禁動画などがほぼ24時間アップロードされているにも関わらず、特にお咎めはない。削除すれば許されると考えているニコニコ動画の運営に対する倫理観は、明らかに異常であると思われる。&lt;br /&gt;
*コメント欄は誹謗中傷の嵐である。&lt;br /&gt;
*2ちゃんねるの関連サイトなだけに法廷論争がしばしば起こる。&lt;br /&gt;
*ニコニコ大百科もあるがはてなよりも編集権が厳しく有料会員のみの限定になっている為、誤った情報を訂正したくてもなかなか出来ない。その為、嘘や出鱈目を渋々受け止めるしか解決法がない。また、ニコニコ大百科のコメント欄も誹謗中傷・罵詈雑言の嵐である関係上、YouTubeやウィキペディアを上回る有害サイトである。そのため'''ボロクソ大百科'''（-だいひゃっか）と揶揄されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[Dailymotion]]====&lt;br /&gt;
利用登録者数100万人以上、ユニーク数は750万以上というヨーロッパで最も人気が高い動画共有サイトであると自称しているが、実態は著作権侵害等が24時間366日行われているキチガイサイトである。当然前述の[[#YouTube|YouTube]]や[[#ニコニコ動画|ニコニコ動画]]よりも遥かに有害である。&lt;br /&gt;
*性的動画に関して寛容なためポルノ動画等に関しての登録も多い。&lt;br /&gt;
*登録したユーザーがアップロード可能な動画は、2GB以内で長さは60分まで、最大解像度は1280x720であり、それ以上（制限なし）の動画をアップロードしたい場合は、モーションメーカー (MotionMaker)としての登録をしなければならない程の手間のかかり様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ポータルサイト===&lt;br /&gt;
====[[楽天]]====&lt;br /&gt;
ネットサービス会社を不法に吸収している悪徳企業。&lt;br /&gt;
=====[[楽天オークション]]=====&lt;br /&gt;
インターネットサービスを扱う会社の[[楽天]]の関連サイトであり、上記のヤフオク同様、しばしばトラブルが発生している有害サイトとして知られている。&lt;br /&gt;
*匿名性の高さの裏返しで、取引相手に個人情報を悪用されることが多い。&lt;br /&gt;
*'''偽ブランド品'''や'''コピーソフト'''などの違法出品が後を絶たない。&lt;br /&gt;
*落札者の金銭負担が非常に重いといった批判もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[ライブドア]]====&lt;br /&gt;
[[ライブドア事件]]・[[村上ファンド事件]]を見れば言うまでも無い。&lt;br /&gt;
*ライブドア掲示板は最早2ちゃんねると区別がつかない。&lt;br /&gt;
*ライブドアニュース（ニュースサイト）は2ちゃんねるをソース（情報源）に使っているため最早「'''新聞版2ちゃんねる'''」である。&lt;br /&gt;
*ライブドアブログは2ちゃんねらー等の利用する糞のように不愉快なブログが多い。&lt;br /&gt;
*ライブドアウィキは2ちゃんねらーによる暴言的・中傷的なウィキ系サイトが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[MSN]]====&lt;br /&gt;
MSN（The Microsoft Network、ザ、マイクロソフトネットワーク）は上記の楽天やライブドアを大きく上回る有害サイト。キチガイ社長の[[ビル・ゲイツ]]で有名な[[マイクロソフト]]が運営している。&lt;br /&gt;
*米国では独占禁止法上の違法性が話題となったことがある。&lt;br /&gt;
*検索エンジンの[[Bing]]ではユーザーを騙すようなキーワードが多い。&lt;br /&gt;
*チャットの[[Skype]]では受信したデータが理由も無く削除されるなどの問題もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ショッピングサイト]]===&lt;br /&gt;
上記のヤフオクや楽オク同様、しばしばトラブルが発生している有害サイトとして知られている。&lt;br /&gt;
*匿名性の高さの裏返しで、取引相手に個人情報を悪用されることが多い。&lt;br /&gt;
*'''偽ブランド品'''や'''コピーソフト'''などの違法出品が後を絶たない。&lt;br /&gt;
*注文して送られるのが非常に遅いといった批判もある（[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]と言う実例もある）。&lt;br /&gt;
====[[Amazon]]====&lt;br /&gt;
*ステップ2などの[[転売屋]]のメッカ。&lt;br /&gt;
**[[転売屋]]を追放すれば少しはマシになるが、永久に有害サイトのままである。 &lt;br /&gt;
*ハードオフのジャンクよりひどい状態の商品が売られている。&lt;br /&gt;
*レビューの検閲を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニュースサイト===&lt;br /&gt;
====[[ジェイ・キャスト|J-CASTニュース]]====&lt;br /&gt;
[[ニュースサイト]]を自称する有害サイトである。&lt;br /&gt;
*2ちゃんねるやSNSをそのままニュースソースとしているため、信頼性に欠ける情報も少なくない。&lt;br /&gt;
*ネット上の個人の知ったかぶり発言をいたずらに流布する報道姿勢がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/13/news126.html 吉本興業がJ-CASTに抗議 松本人志さんのラジオ発言に関する報道で]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このことには疑問が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===まとめニュースサイト===&lt;br /&gt;
====[[NAVERまとめ]]====&lt;br /&gt;
[[LINE (企業)|LINE]]の系列サイトであり、まとめニュースサイトを自称するものの実態はただの有害サイトである。&lt;br /&gt;
*2ちゃんねるやSNSをそのまま情報ソースとしているため、信頼性に欠ける情報も少なくない。&lt;br /&gt;
*ネット上の個人の感想をいたずらにまとめて公開するユーザーも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ていうか、LINEの系列である以上、永遠に有害サイトのままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[https://akki-trip.com/ akkiの鉄道旅行記]====&lt;br /&gt;
akkiという病的な鉄オタが運営している。障害者差別や優生思想を主張する糞サイト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[https://japan-railway.com/ ジャパンレイルウェイドットコム]====&lt;br /&gt;
他者の画像を無断転載する害悪サイト。鉄ヲタ以外の人物を悪者扱いするという悪行も見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[闇サイト]]===&lt;br /&gt;
犯罪の温床となっている、劣悪なサイト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表的な悪用者は[[神田司]]、[[川岸健治]]、[[堀慶末]]。&lt;br /&gt;
====[[猟奇サイト]]====&lt;br /&gt;
[[殺人事件]]の温床となっている、劣悪なサイト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな言い訳もあり非常に有害である。&lt;br /&gt;
 最近現実世界で起こっている少女や幼女が犠牲となる事件、私はそれを断固否定します。&lt;br /&gt;
 私自身の中にもそのような嗜好があるのは知っています。&lt;br /&gt;
 しかしそれを抑える理性を持っているのが人間です。&lt;br /&gt;
 そしてそれを昇華するため、私は架空の妄想の世界を創作しています。&lt;br /&gt;
 よくこのような創作が、このような作品を扱うサイトが、性犯罪を助長すると言う声を聞きます。&lt;br /&gt;
 しかし現実と妄想の世界が区別できない愚か者、現実の人間の痛みを感じられないけだものは、&lt;br /&gt;
 そんなものがなくても、いずれ事件を起こすでしょう。&lt;br /&gt;
 この掲示板の仲間には、そんな人間はいないと信じています。&lt;br /&gt;
ゲームやアニメならそんな言い訳が通用するがさすがにこの有害サイトとなる通用しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てか猟奇サイト全部潰れてしまえ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Webマガジン===&lt;br /&gt;
デマ・インチキ等の温床となっている、劣悪なサイト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表的なサイトは[[ナタリー (ニュースサイト)|ナタリー]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メールマガジン===&lt;br /&gt;
====[https://tripeditor.com/ TRiP EDiTOR]====&lt;br /&gt;
'''TRiP EDiTOR'''(トリップエディッター）とは、「旅と人生は、もっと楽しく編集できる」をコンセプトとした、各界のプロが旅をレコメンドする新しい旅行メディアを自称しているが、実態はただの有害サイトである。[https://tripeditor.com/167752 こんなデタラメ記事]を書いている以上、閲覧者の軽視に他ならない。前述のデタラメ記事で挙げられている長野、富山、新潟、北海道は実際には住みたくない都道府県で上位に入っているにも関わらず、当サイトはそれとは逆に住みやすい都道府県上位に入れたりと有害さ極まりない。これはYahoo! トラベルと同等かそれ以上の糞ぶりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===まとめwikiサイト===&lt;br /&gt;
====[[国民が知らない反日の実態]]====&lt;br /&gt;
ネット右翼の立場から見た様々な物事のまとめサイトと自称するが、実際はウィキペディアを上回る有害サイトである。著名人のプライバシーを暴露したり名誉や尊厳を著しく傷つけたりするような記述が多く、その悪影響は計り知れない。さらに、反日の実態の記事には他のウェブサイトの内容を転写した物が多数存在する。 まともな主張を書いてもいずれかは元に戻され、最悪の場合投稿ブロックされるのがオチである&amp;lt;ref&amp;gt;特に安倍晋三や麻生太郎が統一教会や日韓トンネルに肯定的であることについてはすぐに削除される&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは愛媛県在住の[[baikokukigyo]]によるキチガイの仕業であり、本人曰く2009年から活動しているそうだ。2011年に国民が知らない日本の危機が設立されて以来優良な記事がそちらに移転されたが、阿保なbaikokukigyoが作成した記事も多く、有害な成分が含んだ記事が多いのが現状であり、何も変わっていない。近年はbikokukigyoのみならず[[So-net可変IP (国民が知らない反日の実態)|So-net可変IP]]や愛媛新聞社・各所のブサヨも荒らしの一員として加わり、益々混沌とした状態になっている。また内部にウィキペディアからの編集者が多い。こんなサイトに誰がした?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===まとめブログ===&lt;br /&gt;
====[http://yaraon-blog.com/ やらおん!]====&lt;br /&gt;
煽り・叩き・デマ・捏造、何でもござれの悪質極まりないまとめブログ。「アニメ系」としながらも社会・芸能ネタも頻繁に取り上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤマグチノボルが闘病中であることを公表した際はそれに対して情の無い発言を掲載し、ヤマグチを激怒させた。ヤマグチの死因の一つに『やらおん!』があるといっても過言ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事のコメントにしても自作自演であることが見え見えで、閲覧者からはそのことを特に指摘され、かなりバカにされている。また、[[なんでも実況J板]]での自作自演も指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理人本人が『[[ラブライブ!]]』のファンであり、そのため関連する記事が多めなのだが、あからさまに『ラブライブ!』を持ち上げる内容になっている。そのことから、『ラブライブ!』の関係者からお金をもらっているのではないかという疑惑が持たれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメの感想は、時々見られる的外れな感想からいって、実際には視聴せずに、コメントなどから独断と偏見で判断して感想を述べている。実際に視聴する場合は、違法動画サイトで視聴している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===晒し系サイト===&lt;br /&gt;
====[https://sarashi.info 晒し屋(悪質アカウントチェック)]====&lt;br /&gt;
{{Main|晒し屋(悪質アカウントチェック)}}&lt;br /&gt;
「善良ユーザー」が悪質なアカウントを晒して情報交換するためだけのサイト…と称する悪質サイト。色々欠陥だらけで閉鎖する羽目になってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ネトゴミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia/wiki/有益サイト 天皇Muttleyの作成した阿呆なコピペ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{蛆虫}}&lt;br /&gt;
{{Internet-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ゆうかいさいと}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウェブサイト]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト|*いちらん]]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF&amp;diff=399163</id>
		<title>東京国際空港</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF&amp;diff=399163"/>
				<updated>2022-07-12T21:28:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{mapplot|139.7863|35.5505|羽田空港}}&lt;br /&gt;
{{Infobox 空港&lt;br /&gt;
| 名前=東京国際空港（羽田空港）&lt;br /&gt;
| 画像=[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
| IATA=HND&lt;br /&gt;
| ICAO=RJTT&lt;br /&gt;
| 国=日本&lt;br /&gt;
| 設置場所=東京都大田区&lt;br /&gt;
| タイプ=商業&lt;br /&gt;
| 運営者=国土交通省東京航空局&amp;lt;br&amp;gt;東京国際空港事務所&lt;br /&gt;
| 標高 m=6.4&lt;br /&gt;
| 標高 ft=21&lt;br /&gt;
| 緯度=35°33' 12&amp;quot; N &lt;br /&gt;
| 経度=139°46' 52&amp;quot; E&lt;br /&gt;
| ウェブサイト=[http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/ BIGBIRD]&lt;br /&gt;
| 方向 滑走路1=16R/34L&lt;br /&gt;
| 全長 滑走路1 m=3000&lt;br /&gt;
| 全長 滑走路1 ft=9843&lt;br /&gt;
| 表面 滑走路1=舗装&lt;br /&gt;
| 方向 滑走路2=16L/34R&lt;br /&gt;
| 全長 滑走路2 m=3000&lt;br /&gt;
| 全長 滑走路2 ft=9843&lt;br /&gt;
| 表面 滑走路2=舗装&lt;br /&gt;
| 方向 滑走路3=04/22&lt;br /&gt;
| 全長 滑走路3 m=2500&lt;br /&gt;
| 全長 滑走路3 ft=8202&lt;br /&gt;
| 表面 滑走路3=舗装&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- InfoboxについてはWikipedia:ウィキプロジェクト 空港・飛行場を参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''東京国際空港'''（とうきょうこくさいくうこう、''Tokyo International Airport''）は、[[東京都]][[大田区]]羽田空港にある[[日本の空港|第一種空港]]。[[空港コード]]は'''HND'''/'''RJTT'''。通称は'''羽田空港'''（はねだくうこう）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1931年]]（[[昭和]]6年）[[8月25日]]開港。[[日本]]最大規模であり首都東京を代表する空港で、国内線主体にも関わらず、利用者数は世界でも有数の規模を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[航空機]]発着回数は約28.5万回（2004年度）航空旅客数は約6,581万人（18.0万人/日・2006年）でそれぞれ日本最大（2位はいずれも[[成田国際空港]]）。航空貨物取扱量は約83.7万t（2006年）で日本第3位（2293.8t/日、1位は成田・2位は[[関西国際空港]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[滑走路]]は、&lt;br /&gt;
* A滑走路（16R/34L、3,000×60m、34Lにのみ[[計器着陸装置|ILS]]設置）&lt;br /&gt;
* B滑走路（04/22、2,500×60m、横風用、22にのみILS設置）&lt;br /&gt;
* C滑走路（16L/34R、3,000×60m、34RにのみILS設置）&lt;br /&gt;
の3本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発着する便のほとんどが国内線であるが、[[皇族]]や[[内閣総理大臣]]等が[[政府専用機]]等の特別機を使用する場合や、[[国賓]]・一部の[[公賓]]などが外遊・訪日で専用機・特別機を使用する際には羽田を利用する場合がある。これは羽田の方が都心に近く、沿道上の警備上の問題（[[成田国際空港]]の場合、[[都心]]までの長い距離の沿道すべてを警備する必要が出てしまう）が理由とされている。[[要人|VIP（要人）]]専用施設として、VIP機専用スポット（V1・V2）や貴賓室（旅客ターミナルビルなどとは別棟）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では数少ない24時間運用が可能な空港の1つ（他には[[関西国際空港]]、[[中部国際空港]]、[[新千歳空港]]、[[新北九州空港]]、[[那覇空港]]）であるが、深夜から未明の時間帯にかけては国際線[[チャーター]]便や貨物便（[[ヤマト運輸]]の「[[超速宅急便]]」などの高速宅配サービスが行われている）が発着するのみである。国内線の各旅客ターミナルビルの開館時間は、定期便の運航時間帯に合わせ、第1旅客ターミナルの南ウィングは4:30～翌日2:00頃、北ウィングは5:00～24:00頃、第2旅客ターミナルが5:00～24:00頃となっている（2006年7月時点）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空港の設置及び空港機能の管理・運用は[[国土交通省]]東京航空局東京空港事務所が行い、各ターミナルビルの管理・運用は[[日本空港ビルデング]]株式会社が行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
羽田空港は東京都区内にあり利便性が高い反面、騒音問題・増便規制・小型機の乗り入れ禁止などのいわゆる[[羽田空港発着枠]]問題といった緊急に解決が必要な問題が存在する。これらの問題を解決するため現在[[#沖合展開事業|沖合展開事業]]や[[#再拡張事業|再拡張事業]]が行われている。空港騒音に関しては羽田空港一帯（羽田空港一丁目～羽田空港三丁目、これらに接する地先及び水面）のみ[[騒音規制法]]（昭和43年法律第98号）第3条第1項の規定に基づき大田区長が指定する地域から除外されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
===東京飛行場時代===&lt;br /&gt;
[[Image:Haneda Airfield 1937.jpg|thumb|240px|昭和12年当時の羽田飛行場]]&lt;br /&gt;
[[1931年]]8月、[[荏原郡]]羽田町鈴木新田字江戸見崎（旧旅客ターミナル地区付近 翌年に[[東京市]]蒲田区羽田江戸見町となる）に日本初の国営（[[逓信省]]管轄）民間航空専用空港'''東京飛行場'''（羽田飛行場）として開業。日本の民間航空黎明期における重要な飛行場であった（面積53haに全長300m、幅15m滑走路1本）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1945年]]8月の[[第二次世界大戦]]終戦後は[[アメリカ陸軍]]の管理下に置かれ、'''ハネダ・アーミー・エアベース'''（羽田陸軍航空基地）と呼ばれた。なお、同年に行われたアメリカ軍による拡張工事の際は、周辺住人が48時間以内の強制退去を命じられ、言葉通り着の身着のままで追い出されたという。現存する神社の[[鳥居]]は、撤去作業のたびになぜか事故が発生したため残されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧地名は羽田江戸見町（鈴木新田字江戸見崎）、羽田穴守町、羽田鈴木町（鈴木新田字宮ノ下・辰巳ノ方・巽ノ方・明神崎・鈴納耕地・堤外東南）、羽田御台場、鈴木御台場（鈴木新田字御台場・御台場耕地・辰巳島）、猟師町御台場（羽田猟師町）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===返還以後（東京国際空港）===&lt;br /&gt;
[[画像:Haneda Bigbird NorthWing.jpg|thumb|240px|ANA時代の第1ターミナル北ウィング]]&lt;br /&gt;
[[Image:Haneda Bigbird Tarminal 2.jpg|thumb|240px|第2ターミナル外観]]&lt;br /&gt;
[[Image:haneda_second_teminal_and_air_plane_200603.JPG|thumb|240px|第2ターミナルに駐機中の旅客機]]&lt;br /&gt;
[[画像:HanedaAirport.JPG|thumb|240px|定期航空機より]]&lt;br /&gt;
[[画像:Tokyo International Airport International Terminal aspect.JPG|thumb|240px|国際線ターミナル外観]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[連合国]]による日本占領が終了した後、[[1952年]]7月に[[アメリカ軍]]から一部返還され、現名称の東京国際空港に改名。その後[[1958年]]に全面返還された。[[1955年]]には新しい旅客ターミナルが完成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、日本の空の玄関口、首都の空港として国際線・国内線ともに発着回数が増え、[[1964年]]に行われた[[東京オリンピック]]の時など数度にわたり旅客ターミナルが増・改築もされた。しかし、増大する一方の離着陸をさばくのが困難になり、A滑走路の使用を停止して駐機スポットにするなどしても対応が難しくなった。このため、[[1978年]]に[[千葉県]]に[[成田国際空港|新東京国際空港]]（現在の成田国際空港）が開港し、[[中華民国]]（[[台湾]]）のエアラインを除くすべての国際線が移転した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、付近の騒音問題などから沖合展開事業（後述）が進められ、[[1993年]]9月に国内線のターミナルが第1旅客ターミナルビルに移転。以降、旅客ターミナルビル地区は'''ビッグバード'''という[[愛称]]を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]][[3月20日]]には国際線旅客ターミナルビルが現在地に移転した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]][[12月1日]]に第2旅客ターミナルビルが供用を開始した。[[全日本空輸]] (ANA) グループおよびANAグループと業務提携している[[北海道国際航空]] (ADO) の国内線業務が同ターミナルに移転した。[[12月21日]]には第1旅客ターミナルビルに残っていた[[日本航空]] (JAL) グループが、従来使用していた同ターミナル南ウイングに加え、ANAグループの移転跡地である北ウイングの使用を開始。これらの結果、&lt;br /&gt;
* 第1旅客ターミナルはJALグループ（およびSKY・SFJ）&lt;br /&gt;
* 第2旅客ターミナルはANAグループ（およびADO・SNA）&lt;br /&gt;
のそれぞれ専用ターミナルとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各ターミナルのシンボルカラーも、第1ターミナルはJALグループの[[コーポレートカラー]]である赤色、第2ターミナルはANAグループのコーポレートカラーである青色となっている。JALグループでは広い第1ターミナルを活かし、国内線方面別チェックインを行っている。[[#ターミナル・路線|ターミナル・路線]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[4月1日]]よりANAとの国内線コードシェアを実施する[[スカイネットアジア航空]] (SNA) は第2旅客ターミナルに移転し、両ターミナルとも3系列の航空会社が入居することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2旅客ターミナルビル供用に関連して、[[2005年]][[4月1日]]より東京国際空港を発着する便の航空券に'''旅客施設使用料'''として100円が上乗せされている。導入に関しては、国内線ハブとしての優越的地位の利用との非難も相次いだ。国内線を対象とした旅客施設使用料の徴収は日本で初めてであった（[[中部国際空港]]も同日より開始）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===沖合展開事業===&lt;br /&gt;
かつてのターミナルは現在地より陸地側、今のB滑走路の南端付近にあり、3本の滑走路もそれを囲むように配置されていたが、[[1964年]]の[[海外旅行]]自由化以降は航空機の利用客が急増し、便数も増加できない上に国際線・国内線が同居する状態では発着する飛行機の数を捌き切れなくなり、空域では航空機同士が急接近する事が常にあった。このため、[[1970年代]]にはターミナル寄りの旧A滑走路 (15R/33L) を事実上閉鎖して駐機場を拡張した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新設された新東京国際空港に国際線が移転した後も、国内線の需要の急激な増加が続いたため、手狭なターミナルと2本（交差しているため同時使用はできないので、事実上は1本）の滑走路では、首都空港としてのキャパシティは既に限界を超えていた。滑走路は現在よりも市街地に近かったため、騒音に対する苦情も絶えなかった。これら空港機能の改善及び騒音対策を目的として[[1984年]][[1月]]から'''沖合展開事業'''（通称：沖展）が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしこの沖展については、地盤（元々[[ヘドロ]]で埋め立てられていたため底なし沼状態であったことから重機はおろか人間も立ち入れなかった）の問題により埋め立てが難航した。しかしチューブの集合体の板を地中深く差し込むことで水を抜くペーパードレーン工法や沈下する地盤をジャッキの油圧で持ち上げ空洞を特殊なコンクリートで固める工法等を使用し、計画から完成まで約20年の歳月を経て完成した（このエピソードについては2004年に[[日本放送協会|NHK]]の[[ドキュメンタリー番組]]『[[プロジェクトX ～挑戦者たち～]]』でも取り上げられた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事業は3期に分かれ、第2旅客ターミナルビル南ウィング（仮称）が完成した時点で終了する予定である。&lt;br /&gt;
* 第1期（1984年1月～1988年3月）&lt;br /&gt;
** A滑走路移転・拡張（1988年7月供用開始）&lt;br /&gt;
* 第2期（1987年9月～1993年8月）&lt;br /&gt;
** 西側地区旅客（→第1旅客）・貨物ターミナル・新整備場移転・新設（1993年9月供用開始）&lt;br /&gt;
** 管制塔・[[運輸省]]（→[[国土交通省]]）航空局棟移転（同上）&lt;br /&gt;
** 構内道路新設&lt;br /&gt;
** [[首都高速道路湾岸線]]延伸（1993年9月開通）&lt;br /&gt;
** [[東京モノレール羽田線]] 西旅客ターミナルビル'''「新」羽田空港駅'''（→[[羽田空港第1ビル駅]]）まで延伸（同上）&lt;br /&gt;
* 第3期（1990年5月～）&lt;br /&gt;
** C滑走路移転・拡張&lt;br /&gt;
*** 1996年[[空の日]]には空港イベントの一環として供用前のC滑走路が一般公開された。&lt;br /&gt;
*** 1997年3月供用開始。これ以降、2本の平行滑走路による同時離着陸が可能になった。&lt;br /&gt;
** 国際線旅客ターミナル移転（1998年3月20日供用開始）&lt;br /&gt;
** [[京急空港線]][[羽田空港駅]]まで延伸（1998年11月開通）&lt;br /&gt;
** B滑走路移転・拡張（2000年3月供用開始）&lt;br /&gt;
** 第2旅客ターミナルビル（2004年12月1日供用開始）&lt;br /&gt;
** 東京モノレール、[[羽田空港第2ビル駅]]まで延伸（2004年12月1日開業）&lt;br /&gt;
** 空港連絡道路（2004年12月1日午前4時供用開始）&lt;br /&gt;
** 第1旅客ターミナルビル北ウイングJALグループ利用拡張（2004年12月21日開始）&lt;br /&gt;
** 第2旅客ターミナルビル南ピア（2007年2月15日供用開始。66～70番スポット）&lt;br /&gt;
** 第2旅客ターミナルビル南ピア71～73番スポット（再拡張事業完了後に整備予定）&lt;br /&gt;
** 第2旅客ターミナルビル南ウィング（仮称）（再拡張事業完了後に整備予定）&lt;br /&gt;
** 第2旅客ターミナルビル第4駐車場 (P4) 立体化（再拡張事業完了後に整備予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国際線の就航状況===&lt;br /&gt;
[[戦前]]より[[日本航空輸送]]や[[満州航空]]の国際線が乗り入れており、また、[[戦後]]も東京で唯一の国際空港として世界各国からの国際線が乗り入れていたが、[[1978年]]の新東京国際空港開港後は、基本的に国内線用の空港となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国]]との国交樹立に伴う政治的問題により、[[台湾]]の[[航空会社]]である[[チャイナエアライン]]（中華航空）と[[1989年]]に発足した[[エバー航空]]の路線は例外的に羽田発着として残されていた。ただし[[首都圏]]～台湾間の路線としては[[日本アジア航空]]と[[エアーニッポン]]、アメリカの航空会社は成田発着としていた。その後、[[2002年]][[4月18日]]の新東京国際空港の暫定平行滑走路供用開始に際し、チャイナエアライン・エバー航空共々成田発着となり、これ以後国際線はチャーター便のみが就航している。[[2003年]][[11月30日]]から[[大韓民国|韓国]]の[[ソウル特別市|ソウル]]（[[金浦国際空港]]）間の定期チャーター便が就航し、2007年9月29日からは[[上海]]、[[上海虹橋空港|虹橋空港]]との間の定期チャーター便も就航した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再拡張事業によるD滑走路建設により発着枠が大幅に増加するが、増加分の一部は近距離国際線向けとなる見込みである。このため、2010年以降は国際定期便の運航も再開されると思われる。&lt;br /&gt;
* 過去に定期便を乗り入れていた外国航空会社（1978年5月21日、新東京国際空港完成以前）&lt;br /&gt;
** [[カナダ太平洋航空]]⇒現在の[[エア・カナダ]]&lt;br /&gt;
** [[パンアメリカン航空]] *倒産、太平洋路線は[[ユナイテッド航空]]が買い取った。&lt;br /&gt;
** [[ノースウエスト航空]]&lt;br /&gt;
** [[コンチネンタル航空]]&lt;br /&gt;
** [[大韓航空]] *現在はチャーター便にて就航中。&lt;br /&gt;
** [[中国民航]] *現在は[[中国国際航空]]、[[中国東方航空]]、[[中国南方航空]]に分割されている。&lt;br /&gt;
** [[キャセイ・パシフィック航空]]&lt;br /&gt;
** [[チャイナエアライン]] *成田空港B滑走路が併用されるまで就航。&lt;br /&gt;
** [[フィリピン航空]]&lt;br /&gt;
** [[タイ国際航空]]&lt;br /&gt;
** マレーシア・シンガポール航空⇒現在は[[マレーシア航空]]と[[シンガポール航空]]に分かれている。&lt;br /&gt;
** [[ガルーダ・インドネシア航空]]&lt;br /&gt;
** [[エア・インディア]]&lt;br /&gt;
** [[パキスタン国際航空]]&lt;br /&gt;
** [[カンタス航空]]&lt;br /&gt;
** [[アエロフロート]]&lt;br /&gt;
** [[スカンジナビア航空]]&lt;br /&gt;
** [[KLMオランダ航空]]&lt;br /&gt;
** [[サベナ・ベルギー航空]] *倒産&lt;br /&gt;
** [[英国海外航空]] (B.O.A.C) ⇒現在の[[ブリティッシュ・エアウェイズ]]&lt;br /&gt;
** [[ルフトハンザドイツ航空]]&lt;br /&gt;
** [[スイス航空]] *倒産、現在は[[スイスインターナショナルエアラインズ]]が継承している。&lt;br /&gt;
** [[エールフランス]]&lt;br /&gt;
** [[アリタリア航空]]&lt;br /&gt;
** [[イラン航空]]&lt;br /&gt;
** [[エジプト航空]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==再拡張事業==&lt;br /&gt;
{{節現在進行}}&lt;br /&gt;
[[画像:Haneda-saikakuchou.JPG|right|thumb|240px|再拡張事業の全体図]]&lt;br /&gt;
近年の航空需要の増大から、特に羽田空港においては、ラッシュ時は2分間隔で発着が行われるなど、発着能力が限界に達しており、増便は困難な状況になっている。限られた発着枠でできるだけ輸送量を大きくするため、羽田空港では日本の空港としては現在唯一小型機の乗り入れが禁止されており、その結果、特に地方空港の利便性が低下し不満が高まっていた。航空需要の増加に早急に対応するため、羽田空港の再拡張や、首都圏に羽田、成田に次ぐ第3の空港を設置する案が検討されたが、検討の結果、[[2000年]][[9月]]に政府は、第3空港の設置より優位性のある羽田空港の再拡張を優先的に行うこととされ、以下の計画が進行中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===新誘導路（B滑走路）===&lt;br /&gt;
主として南風時に使用されているB滑走路で、着陸した航空機が速やかに滑走路から退避するための高速脱出誘導路とそれに接続する誘導路を現在建設中である（[[2009年]][[7月]]供用開始予定）。高速脱出誘導路とは発着回数を増加させ空港処理能力を向上させるために、航空機を高速のまま滑走路から誘導路へ導く施設で、滑走路と斜めに配置する。現在、羽田空港の場合、出発機は1時間あたり32機、到着機は同じく28機と、到着機の方が少ないが、滑走路から早めに脱出する事で到着機が1時間あたり29機へ増やすことが可能とされ、これにより1日あたり14便までの増枠ができると見込まれている。この工事と並行してA・B平行誘導路を結ぶ誘導路を新設する予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===新滑走路（D滑走路）===&lt;br /&gt;
[[神奈川県]]寄りの[[多摩川]]河口付近の海上に[[人工島]]を造成し、既存のB滑走路とほぼ平行に近い形で2,500mの新滑走路の建設が進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設計・施工・運用にあたって制約条件がいくつかある。&lt;br /&gt;
*多摩川の流れを遮らないこと。→南側1,100mおよび現空港との連絡誘導路を桟橋形式にして川の流れをせき止めないようにしている。&lt;br /&gt;
*既存の滑走路の離着陸を妨害しないような工事をすること。→[[制限表面]]に抵触する場所での大型クレーンによる施工は空港運用時間外の夜間に行っている。また、高さを低く改造した作業船も用いている。&lt;br /&gt;
*東京港に入出港するタンカー、貨物船などの安全な航行を妨害しないようにすること。→空港東側にある東京港第一[[航路]]を一部移設する。また、工事期間中は東京航行安全情報センターを設けて一般船舶が工事区域に侵入しないように警戒その他の業務を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この滑走路の整備により、空港の処理能力である「年間発着能力」は29.6万回から40.7万回まで引き上げられ、国内線については発着枠の増加により現在より飛行機の小型化、多頻度化が可能となる。国土交通省は将来の国内航空需要に対応した発着枠を確保した後の余裕枠を活用すると年間3万回程度の近距離国際定期便の就航が可能となるという見解を示している。就航可能な国際定期便については、概ね羽田発着国内線最長距離の[[石垣空港]]間1,947km (1,228マイル) 以内の区間を目安とするとされている。具体的には、[[仁川国際空港|ソウル]]、[[金海国際空港|釜山]]、[[上海浦東国際空港|上海]]、[[大連周水子国際空港|大連]]などである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
羽田空港沖は江戸前[[アナゴ]]などで有名な漁場である。滑走路の建設工事の影響により漁獲量減少が懸念されるとして、地元漁協と国交省の漁業補償交渉が難航した。当初、同省は閣議決定されていた[[2009年]]末の供用開始に向け、[[2006年]]春頃の着工を目指していたが、結果的に目標は達成できなかった。工事は[[2007年]][[3月31日]]に開始され、[[5月20日]]に関係者による着工記念式典が行われた。同省は、当初の計画に間に合わせるために、工期短縮の方法などを模索しているが、[[2010年]][[10月]]完成・供用開始を予定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
D滑走路は現在の管制塔からかなり離れており、現在の管制塔から管制官が目視でD滑走路上の機体を確認することができない。そこで新たに現在の管制塔の南東側、第2駐車場に隣接する「バスプール」のエリアに、世界で3番目の高さとなる116mの新管制塔を建設する事が決定し、今現在基礎工事を実施中。これにより、現在の管制塔は供用開始からわずか10数年で廃止されることになるが、発着能力増大に伴い[[グランドコントロール]]だけでは対処飽和になる可能性が出てくることから、グランドコントロールとは別にエプロン地区のみを管制する「ランプ・コントロール」導入が考えられる。仮に導入された場合、旧管制塔は[[成田国際空港]]のように[[ランプ・コントロール・タワー]]として再利用されることが検討されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このD滑走路の設置計画当初は既存のB滑走路と完全に平行な滑走路の建設を予定していたが、南風・雨天時に[[千葉県]][[浦安市]]街地の上空を通過すること、特に[[東京ディズニーリゾート]]と直線距離300mを通過することが問題視され、計画が変更された。ただし、法制上は平行でない滑走路の場合は効率的な離発着許可の発出ができなくなる上に、D滑走路から北東向きに離陸する機とC滑走路へ北西向きに着陸する機との干渉も問題視されており、本来の発着能力の発揮とはいかないようである。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国際線地区===&lt;br /&gt;
[[2010年]][[10月]]を目処にA滑走路とB滑走路および[[東京都道311号環状八号線|環八通り]]に囲まれた区域に、新しい国際線旅客ターミナルビル・貨物ターミナル（国際線用）・[[エプロン (飛行場)|エプロン]]などを建設し、国際線地区として[[PFI]]手法を用いて整備する予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国際線旅客ターミナルビルは、5階建てのターミナルビルと6層7段の駐車場（約2,300台収容）で構成される。ターミナルビルには、[[江戸]]の町並みを再現した商業ゾーンや国内最大級の規模の[[免税店]]を設置し収益を確保し、[[中部国際空港]]の2,500円などより低い2,000円の施設利用料を実現させる予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ターミナルビルへのアクセスには、[[東京モノレール]][[東京モノレール羽田線|羽田線]]は一部ルートを変更し隣接する形での新駅建設を予定している他、ターミナルビル地下に[[京浜急行電鉄]][[京急空港線|空港線]]も、[[羽田空港駅]]～[[天空橋駅]]間に新駅建設を予定している。ターミナルビルの整備・運営は国内線ターミナルビルを運営している[[日本空港ビルデング]]を筆頭株主とする[[特別目的会社]]「'''東京国際空港ターミナル株式会社'''」【'''Tokyo International Airport Terminal Corporation : TIAT'''】が[[PFI]]方式で行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貨物ターミナルは、年間50万トンを処理する貨物上屋2棟・生鮮上屋・燻蒸施設などで構成される。ターミナルの整備･運営は[[三井物産]]を中心としたグループが行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エプロン・周辺道路などの整備は[[大成建設]]を中心としたグループが行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===神奈川口構想===&lt;br /&gt;
{{main|首都圏第3空港構想}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県・[[横浜市]]・[[川崎市]]の1県2市が共同で提案している、羽田空港の再拡張・国際化に合わせて多摩川にある[[首都高速道路湾岸線]]と[[大師橋]]の間に[[空港]]に接続する[[橋]]または[[海底トンネル]]を建設し、川崎市側にも空港施設を設置するという構想である。国際線旅客ターミナルビルの出国手続き施設を建設する他、[[ホテル]]や[[物流]]施設を併設し、経済的な地盤沈下が進む京浜臨海部再生の起爆剤になると考えられている。現在、国土交通大臣、神奈川県知事、横浜市長、川崎市長を構成員とする「神奈川口構想に関する協議会」において、神奈川県等からの提案について具体的な検討を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ターミナル・路線==&lt;br /&gt;
*航空会社名が2社以上の場合は最前の航空会社の機材・乗務員で運航する[[コードシェア便|共同運航便]]。&lt;br /&gt;
*第1、第2ターミナルの間は地下にある[[動く歩道]]で移動出来る他、無料連絡バスもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第1ターミナル===&lt;br /&gt;
====北ウィング====&lt;br /&gt;
* '''[[日本航空インターナショナル|日本航空]] (JAL)''' &amp;lt;small&amp;gt; - 到着は南ウィングの便あり。日本トランスオーシャン航空の機材・乗務員で運航する便あり。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 北海道・東北・北陸・関西方面&lt;br /&gt;
*** [[女満別空港]]、[[旭川空港]]、[[釧路空港]]、[[帯広空港]]、[[新千歳空港]]、[[函館空港]]、[[青森空港]]、[[三沢飛行場|三沢空港]]、[[秋田空港]]、[[山形空港]]、[[小松飛行場|小松空港]]、[[大阪国際空港]]、[[関西国際空港]]、[[神戸空港]]、[[南紀白浜空港]]&lt;br /&gt;
* '''[[スカイマーク]] (SKY)'''&lt;br /&gt;
** 新千歳空港、神戸空港、[[福岡空港]]、[[那覇空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====南ウィング====&lt;br /&gt;
* '''日本航空 (JAL)''' &amp;lt;small&amp;gt; - 到着は北ウィングの便あり。日本トランスオーシャン航空の機材・乗務員で運航する便あり。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 中国・四国・九州・沖縄方面&lt;br /&gt;
*** [[岡山空港]]、[[広島空港]]、[[山口宇部空港]]、[[出雲空港]]、[[徳島飛行場|徳島空港]]、[[高松空港]]、[[松山空港]]、[[高知空港]]、[[新北九州空港]]、福岡空港、[[長崎空港]]、[[大分空港]]、[[熊本空港]]、[[宮崎空港]]、[[鹿児島空港]]、[[奄美大島空港]]、那覇空港&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''[[日本トランスオーシャン航空]] (JTA)''' &amp;lt;small&amp;gt; - 到着は北ウィングの便あり&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 那覇空港、[[宮古空港]]、[[石垣空港]]、[[久米島空港]]（夏期季節運航）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''[[スターフライヤー]] (SFJ)'''&lt;br /&gt;
** 関西国際空港、新北九州空港&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''スターフライヤー (SFJ)・[[全日本空輸]] (ANA)'''&lt;br /&gt;
** 新北九州空港&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第2ターミナル===&lt;br /&gt;
* '''全日本空輸 (ANA)'''&amp;lt;small&amp;gt; - [[エアーニッポン]]、[[エアーニッポンネットワーク]]の機材・乗務員で運航する便あり&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 北海道・東北・伊豆諸島・北陸・近畿方面&lt;br /&gt;
*** [[稚内空港]]、[[紋別空港|オホーツク紋別空港]]、[[中標津空港|根室中標津空港]]、釧路空港、新千歳空港、函館空港、[[大館能代空港]]、秋田空港、[[庄内空港]]、[[大島空港]]、[[三宅島空港]]（運休中）、[[八丈島空港]]、[[富山空港]]、小松空港、[[能登空港]]、大阪国際空港、関西国際空港、神戸空港&lt;br /&gt;
** 中国・四国・九州・沖縄方面&lt;br /&gt;
*** 岡山空港、広島空港、山口宇部空港、[[鳥取空港]]、[[美保飛行場|米子空港]]、[[石見空港]]、高松空港、松山空港、高知空港、福岡空港、[[佐賀空港]]、長崎空港、大分空港、熊本空港、宮崎空港、鹿児島空港、那覇空港&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''[[北海道国際航空]] (ADO) ・全日本空輸 (ANA)'''&lt;br /&gt;
** 女満別空港、旭川空港、新千歳空港、函館空港&lt;br /&gt;
* '''[[スカイネットアジア航空]] (SNA) ・全日本空輸 (ANA)'''&lt;br /&gt;
** 長崎空港、熊本空港、宮崎空港、鹿児島空港&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国際線ターミナル===&lt;br /&gt;
* '''日本航空 (JL)'''&lt;br /&gt;
* '''全日本空輸 (NH)'''&lt;br /&gt;
* '''[[大韓航空]] (KE)'''&lt;br /&gt;
*'''[[アシアナ航空]] (OZ)'''&lt;br /&gt;
** [[大韓民国|韓国]] [[ソウル特別市|ソウル]][[金浦国際空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''日本航空 (JL) ・中国東方航空 (MU)'''&lt;br /&gt;
* '''[[中国東方航空]] (MU)・日本航空 (JL)'''&lt;br /&gt;
* '''全日本空輸 (NH) ・上海航空 (FM) ・[[中国国際航空]] (CA)'''&lt;br /&gt;
* '''[[上海航空]] (FM) ・全日本空輸 (NH) ・中国国際航空 (CA)'''&lt;br /&gt;
** [[中華人民共和国|中国]] [[上海虹橋空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===貨物専用路線===&lt;br /&gt;
* '''全日本空輸 (ANA)'''&lt;br /&gt;
** 新千歳空港、関西国際空港、佐賀空港&lt;br /&gt;
* '''[[ギャラクシーエアラインズ]] (GXY)・日本航空 (JAL)'''&lt;br /&gt;
** 新千歳空港、新北九州空港、那覇空港&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アクセス==&lt;br /&gt;
※羽田空港への連絡道は環八通りを除いてすべて自動車専用トンネルのため、徒歩・[[自転車]]でのアクセスは一般的ではない。また、歩行者、自転車を入らせにくくするため、歩道はあるものの整備されておらず、極端に狭い。しかも、遠回りする道路でしか入ることができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[京浜急行電鉄]][[京急空港線|空港線]]：[[羽田空港駅]]（[[京急本線]]、[[都営地下鉄浅草線]]、[[京成押上線]]・[[京成本線]]・[[京成東成田線]]、[[北総鉄道北総線]]、[[芝山鉄道線]]直通運転。当駅は第1ターミナルビルと第2ターミナルビルの双方に共通の最寄り駅である）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[東京モノレール]][[東京モノレール羽田線|羽田線]]：[[羽田空港第1ビル駅]]・[[羽田空港第2ビル駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バス===&lt;br /&gt;
関東地方およびその周辺から、空港直通バスが乗り入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* すべて'''[[京浜急行バス]]'''（グループ会社を含む）または'''[[東京空港交通]]'''が運行しており、発着地により共同運行会社も乗り入れる。路線等の詳細は、上記バス会社項目を参照されたい。&lt;br /&gt;
** [http://hanedabus.jp/ 羽田空港バス時刻表]（外部リンク）にて運行会社に関わらず、路線・時刻の検索ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===首都高速道路===&lt;br /&gt;
* [[首都高速道路]][[首都高速道路湾岸線|湾岸線]] [[空港中央出入口]]・[[湾岸環八出入口]]&lt;br /&gt;
* [[首都高速道路1号羽田線]] [[空港西出入口]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===一般道===&lt;br /&gt;
* [[国道357号]]（東京湾岸道路）&lt;br /&gt;
* [[東京都道311号環状八号線]]（環八通り）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件・事故 ==&lt;br /&gt;
羽田空港周辺や羽田空港で起こった[[航空事故]]・[[ハイジャック]]事件の一覧。&lt;br /&gt;
* [[1938年]][[8月24日]] 日本飛行学校訓練機と日本航空輸送旅客機がどちらも離陸後に[[空中衝突]]。両機の乗員5人が死亡したほか、墜落後燃料タンクが爆発して地上の45人を巻き添えにした（[[大森民間機空中衝突墜落事故]]）。&lt;br /&gt;
* [[1940年]][[12月20日]] 耐空証明取得中の[[三菱MC-20|MC-20]]が[[東京湾]]に墜落。原因不明。&lt;br /&gt;
* [[1952年]][[4月9日]] 日本航空の「もく星号」が離陸後失踪。翌日になって[[伊豆大島]]・[[三原山]]に墜落していたことが分かった。 乗員乗客37人全員死亡（[[もく星号墜落事故]]）。&lt;br /&gt;
* [[1966年]][[2月4日]] 全日空60便の[[ボーイング727|ボーイング727-100]]が着陸進入中に東京湾に墜落。乗員乗客133人全員死亡は当時単独機として世界最悪の事故となった。しかし、当時の[[旅客機]]は[[ブラックボックス (航空)|ブラックボックス]]を搭載していなかったため事故原因は不明となった（[[全日空羽田沖墜落事故]]）。&lt;br /&gt;
* 1966年[[3月4日]] 濃霧の中カナダ太平洋航空402便の[[DC-8]]が最終着陸進入中に意図的に高度を下げすぎたために墜落炎上。乗員乗客72人中64人が死亡（[[カナダ太平洋航空402便着陸失敗事故]]）。&lt;br /&gt;
* 1966年[[3月5日]] 羽田空港を離陸したBOAC（[[英国海外航空]]）の[[ボーイング707]]が富士山上空で乱気流に巻き込まれて空中分解。（[[英国海外航空機空中分解事故]]）。&lt;br /&gt;
* 1966年[[8月26日]] 日本航空の[[コンベア880]]が訓練飛行中に操縦ミスで墜落。乗員5人全員死亡（[[日本航空羽田空港墜落事故]]）。&lt;br /&gt;
* [[1982年]][[2月9日]] 日本航空350便の[[DC-8]]が着陸進入中に滑走路手前の東京湾に墜落。24人死亡。[[統合失調症]]の[[機長]]が[[副操縦士]]や[[航空機関士]]の制止にも関わらず[[逆噴射装置]]を作動させたのが原因（[[日本航空350便墜落事故]]）。&lt;br /&gt;
* [[1985年]][[8月12日]] 日本航空123便[[大阪国際空港|伊丹]]行きの[[ボーイング747|ボーイング747SR]]が離陸後に[[圧力隔壁]]が[[金属疲労]]によって破壊し、そのショックによって[[垂直尾翼]]が破壊（有力な説）。油圧系統を喪失した機体は羽田へ戻ろうとするが、[[群馬県]]の[[高天原山]]に墜落。520人死亡は単独機で最悪の数字である（[[日本航空123便墜落事故]]）。&lt;br /&gt;
* [[1999年]][[7月23日]] 全日空61便[[新千歳空港|札幌]]行きの[[ボーイング747-400|ボーイング747-400D]]が離陸後に[[包丁]]を持った[[フライトシミュレーター]][[マニア]]の男に[[ハイジャック]]された。男は副操縦士を[[コクピット]]の外へ追い出し、機長を殺害。その男が操縦する飛行機が墜落寸前になったため、副操縦士がコクピットへ突入。男を取り押さえ、羽田に緊急着陸した（[[全日空61便ハイジャック事件]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東京国際空港を舞台とする主な映像作品 ==&lt;br /&gt;
* [[アテンションプリーズ]]（1970年、[[東宝]]／[[東京放送]]）&lt;br /&gt;
* [[大怪獣バラン]]&lt;br /&gt;
* [[フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ]]&lt;br /&gt;
* [[ゴジラVSデストロイア]]（東宝）&lt;br /&gt;
* [[白い滑走路]]（1973年、東京放送 主演：[[田宮二郎]]）&lt;br /&gt;
* [[ビッグウイング]]（東京放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==民間航空会社以外で拠点を有する機関、企業==&lt;br /&gt;
旧整備場地区に事務所、格納庫がある。&lt;br /&gt;
* 機関&lt;br /&gt;
** [[海上保安庁]][[第三管区海上保安本部]]羽田航空基地&lt;br /&gt;
** 海上保安庁第三管区海上保安本部羽田特殊救難基地&lt;br /&gt;
* マスコミ&lt;br /&gt;
** [[朝日新聞社]]、[[読売新聞社]]、[[毎日新聞社]]、[[産業経済新聞社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==航空管制==&lt;br /&gt;
{|BORDER=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|種類&lt;br /&gt;
|周波数&lt;br /&gt;
|運用時間 (JST)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CLR&lt;br /&gt;
|121.825MHz,121.875MHz&lt;br /&gt;
| 　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|GND&lt;br /&gt;
|118.225MHz,121.7MHz&lt;br /&gt;
| 　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|TWR&lt;br /&gt;
|118.1MHz,118.8MHz,124.35MHz&amp;lt;BR /&amp;gt;126.2MHz,236.8MHz&lt;br /&gt;
| 　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|DEP&lt;br /&gt;
|120.8MHz,126MHz,127.6MHz&lt;br /&gt;
| 　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|APP&lt;br /&gt;
|119.1MHz,119.7MHz,125.2MHz&amp;lt;BR /&amp;gt;125.3MHz,236.8MHz&lt;br /&gt;
| 　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|TCA&lt;br /&gt;
|124.75MHz,256.1MHz&lt;br /&gt;
|8:00～21:00&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ATIS&lt;br /&gt;
|128.8MHz&lt;br /&gt;
| 　&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
==航空保安無線施設==&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|局名&lt;br /&gt;
|種類&lt;br /&gt;
|周波数&lt;br /&gt;
|識別信号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|HANEDA&lt;br /&gt;
|VOR&lt;br /&gt;
|112.2MHz&lt;br /&gt;
|HME&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|HANEDA&lt;br /&gt;
|DME&lt;br /&gt;
| 　&lt;br /&gt;
|HME&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|HANEDA&lt;br /&gt;
|NDB&lt;br /&gt;
|337.0kHz&lt;br /&gt;
|HM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|DAIBA&lt;br /&gt;
|VOR&lt;br /&gt;
|111MHz&lt;br /&gt;
|DYE&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|DAIBA&lt;br /&gt;
|DME&lt;br /&gt;
| 　&lt;br /&gt;
|DYE&lt;br /&gt;
|} &lt;br /&gt;
:保守は、国土交通省東京空港事務所航空管制技術官が担当&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Tokyo International Airport|東京国際空港}}&lt;br /&gt;
* [[空港]]&lt;br /&gt;
* [[羽田空港発着枠]]&lt;br /&gt;
* [[日本の空港]]&lt;br /&gt;
* [[空港連絡鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[空港コード]]&lt;br /&gt;
* [[航空会社]]&lt;br /&gt;
* [[航空事故]]&lt;br /&gt;
* [[スチュワーデス物語]]&lt;br /&gt;
* [[アテンションプリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[ヨーロッパ航空航路]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/ 羽田空港ターミナルBIG BIRD（日本空港ビルデング）Webサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.tiat.co.jp/index.html 東京国際空港ターミナル株式会社（国際線ターミナル）]&lt;br /&gt;
* [http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/haneda/ 国土交通省関東地方整備局 東京空港整備事務所ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.mlit.go.jp/koku/04_outline/01_kuko/02_haneda/index.html 国土交通省航空局 羽田空港再拡張および首都圏第3空港について]&lt;br /&gt;
* [http://w3land.mlit.go.jp/cgi-bin/WebGIS2/WC_AirPhoto.cgi?IT=p&amp;amp;DT=n&amp;amp;PFN=CKT-89-3&amp;amp;PCN=C15&amp;amp;IDX=31 空港主部の航空写真] - 国土交通省、1989年&lt;br /&gt;
* [http://archive.gsi.go.jp/airphoto/ViewImage.do?WorkName=CKT972X&amp;amp;CourseNo=C8&amp;amp;PhotoNo=21 国土地理院「国土変遷アーカイブ 空中写真閲覧システム」：羽田空港]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{airport-info|RJTT}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{大田区の町名}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきようこくさいくうこう}}&lt;br /&gt;
{{airport-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の空港]]&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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[[sr:Аеродром Ханеда]]&lt;br /&gt;
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[[th:ท่าอากาศยานนานาชาติโตเกียว]]&lt;br /&gt;
[[vi:Sân bay quốc tế Tokyo]]&lt;br /&gt;
[[zh:東京國際機場]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC&amp;diff=399162</id>
		<title>日本</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC&amp;diff=399162"/>
				<updated>2022-07-12T21:26:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=1 cellspacing=0 cellpadding=2 style=&amp;quot;border: solid 2px #000000; margin-left: 16px&amp;quot;&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|'''[[日本国]]'''&lt;br /&gt;
'''Japan'''&lt;br /&gt;
[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|建国&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|紀元前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|公用語&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|日本語&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|首都&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|東京&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|天皇&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|今上天皇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|首相&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|岸田文雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|377,835km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|人口&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|127,767,944人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|GDP（自国通貨表示）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|504兆0,670億[1]円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|GDP（MER）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|4兆4,016億[1]ドル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|国歌&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[君が代]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|国際電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|81&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}'''[[日本]]'''国（ニホンコク）、通稱'''[[日本]]'''は、[[ユーラシア大陸]]東端の[[日本列島]]を[[領土]]とする[[東アジア]]の810.454.5454である。&lt;br /&gt;
[[Image:日本1.jpg|500p|thumb|日本]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
===政体===&lt;br /&gt;
[[日本]]は、[[第二次世界大戦]]後に成立した[[日本国憲法]]を最高規範として、司法・行政・立法の三権が分立する（[[権力分立|三権分立]]）[[法治国家]]である。&amp;lt;!--'日本は～法治国家である'、というのは「日本国」を説明する概要の冒頭文として適切だろうか？なんかサエない気がします。歴史から書き起こすのがピリっとしませんか？国家の概念は近代以降に成立した。但しファンダメンタリズムとして過去の歴史を教わる事もある。--&amp;gt;日本の国家理念ともいうべき[[立憲主義]]は、[[国民主権]]、それに基づく[[基本的人権]]の尊重、[[平和主義]]、の三つの柱を基調としている。日本国の[[元首|国家元首]]について法的に明確な定めはなく、天皇と首相の外国訪問などの際には、ともに国家元首に相当する扱いを受けているのが現状である（列席する場合は儀礼上に天皇が上席）。日本国憲法は[[天皇]]を日本国と日本国民統合の象徴とする&amp;lt;ref&amp;gt;天皇陛下樣は、[[日本]]帝國の、世襲君主であった。[[日本]]帝國が立憲君主国であるかどうかについては賛否両論がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===経済===&lt;br /&gt;
日本の経済力は[[国内総生産|GDP]]（[[為替レート|MER]]: ドル時価換算）で世界第2位に位置している。典型的な[[工業国]]である。日本は、1975年の第一回[[先進国首脳会議]]から[[G8]]（当時はG6）の一翼を担い、世界経済に強い影響力をもち、国際社会における経済支援等において担う役割と責任も大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===民族===&lt;br /&gt;
民族的には[[日本人]]（日本民族、大和民族、和人）がほとんどだが、日本国内に存在する他の[[少数民族]]としては、以下のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
* 歴史上、北海道・[[樺太]]を中心に居住している[[アイヌ|アイヌ民族]]・[[ウィルタ|ウィルタ民族]]・[[ニヴフ|ニヴフ民族]]。&lt;br /&gt;
* 旧[[琉球王国]]領域の住民を、[[琉球民族]]ととらえる考え方もある。&lt;br /&gt;
* [[19世紀]]の[[小笠原諸島]]への移民子孫で、[[ヨーロッパ]]系[[アメリカ人]]と[[ハワイ州|ハワイ人]]にルーツを持つとされる欧米系島民も日本国籍を取得して居住している。&lt;br /&gt;
* かつて[[朝鮮半島|朝鮮]]・[[台湾]]が日本領であった時代に、日本国内に移住した人々の子孫である在日韓国・朝鮮・台湾人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東アジア出身者を中心に、日本以外の[[国籍]]の人々が[[帰化]]する例も見られる。また日本を離れて外国に居住した[[日系人]]なども南北アメリカを中心に見られる。国籍を取得していない者も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===言語===&lt;br /&gt;
使用言語はほぼ完全に[[日本語]]であり、[[慣習法]]として日本語が公用語になっている。&lt;br /&gt;
*[[アイヌ民族]]の[[アイヌ語]]は話者が少なく、耳にする機会が少ない。&lt;br /&gt;
*旧[[琉球王国]]領域の琉球方言を、別言語として区別し、「[[琉球語]]」とする考え方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
地勢的には、島国であり、海上交易・[[漁業]]ともに盛んな[[海洋国家]]でもあり、[[地政学]]上は典型的な[[シーパワー]]に分類される。内海をふくむ[[領海]]、[[排他的経済水域]]などの水域面積は約447万平方キロメートルであり、これは国土面積の11.7倍である&amp;lt;ref&amp;gt;海上保安庁海洋情報部「日本の領海等概念図」 [http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/ryokai/ryokai_setsuzoku.html http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/ryokai/ryokai_setsuzoku.html] 、最終アクセス2007年2月20日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地理===&lt;br /&gt;
位置はユーラシア大陸の東端に位置する台湾の東方にある[[与那国島]]から[[北海道]]までを領土としており、[[大韓民国]]、[[朝鮮民主主義人民共和国]]（日本国は承認していない）、[[ロシア|ロシア連邦]]と接し（ロシアとは[[日本海]]以外に[[オホーツク海]]をもはさんで接している）、[[東シナ海]]をはさんで[[中華人民共和国]]・[[中華民国]]（日本国は承認していない）。などと接している。また、南方には[[パラオ]]、小笠原諸島の延長線上に[[ミクロネシア]]（[[北マリアナ諸島]]）がある。[[太平洋]]をはさんで[[アメリカ大陸]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国名 ==&lt;br /&gt;
国号（正式名称）には通常「'''日本国'''」が用いられる。但し法文で規定されたものではない。「日本」の国号が成立する以前は対外的には「[[倭国]]」または「倭」と書かれ、国内的には「'''[[やまと]]'''」と読まれた。さらに古くは実に多様な名があったらしく、「大和」、「[[葦原中国]]」または「豊葦原千五百秋瑞穂国」、「中国」、「豊葦原中津国」、「豊秋津島」、「大八洲」、「磯輪上秀真国」、「細矛千足国」、「玉垣内津国」、等さらに多くの別名があった。漢文由来の異称も、中国大陸の'''[[扶桑]][[蓬莱]]伝説'''に準えた「'''扶桑'''」、「'''蓬莱'''」という呼び方をはじめとして、「東海姫氏国」、「阿母郷」、「日下」、そのほか多様である。対外的にももっとも一般的な通称だった「[[倭国]]」は、[[7世紀]]頃に「日本」と改名されたと考える説が有力である（異説もある）が、当時は国内での読み方は「倭」でも「日本」でも、ともに「'''[[やまと]]'''」であり、国内的には表記の変更にすぎなかったと考えられる（「日本」という名詞は、正式国名として採用される以前には、「'''扶桑'''」、「'''蓬莱'''」、「東海姫氏国」、「阿母郷」、「日下」、などと同様の語だった）。「ひのもと」という読み方は後に起こった。「'''皇朝'''」はもともとは[[中原]]王朝の天子の王朝をさす[[漢語]]であるが、日本では天皇王朝をさす漢文的表現として使われ、[[国学者]]はこれを「すめみかど」または「すめらみかど」等と訓読した。「神國」、「皇國」、「神州」、「天朝」、「天子國」（國は国の旧字体）などは[[雅語]]（美称）としての「皇朝」の言い替えであって、国名・国号というようなものではない。「'''本朝'''」は「我が国」というような意味であってこれも国名ではない。[[江戸時代]]の[[儒学者]]などは日本をさして「中華」、「中原」、「中朝」、「中域」、「中國」などと書くことがあったがこれも国名ではない。「大日本」と大とつけるのは、国名の前に大・皇・有・聖などの字をつけて天子の王朝であることを示す中国の習慣からきている（「有漢、皇魏、聖晋、大宋、大清、大韓」等）。しかし、「おおやまと」と読む場合はそれとは関係ない古称の一つである。「[[帝国|帝國]]」は、もとは「神國、皇國、神州」と同様であったが、近代以後は&amp;quot;empire&amp;quot;の訳語として使われる。古代においては王国を束ねる盟主の意味があり、天子は一人であるとする中原王朝の反発を招いたほか、歴代中原王朝に属する[[朝鮮半島]]の王国もこれに抗議した。しかし本来は「[[山城]]国」など、日本六十六州の帝であり、主に中原王朝からの自立の意図でも用いられた。「[[帝国主義]]」の語は[[カール・マルクス]]の亡命先である[[19世紀]]の覇権国家・[[大英帝国]]の意味であり、日本をそのような[[超大国]]と解するのは誤解を伴う部分もある。[[明治時代]]から[[第二次世界大戦]]後までの国号は様々に変遷しており、従来の日本、日本国のほか大日本も用いられた。当時は単に「帝國」とも略称された。戦後は主に「日本」或いは「日本国」でほぼ統一されている。但し日本公式の[[印鑑]]である「[[国璽]]」には「大日本」の名称が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国名の読み方には「にっぽん」と「にほん」の2通りの読み方がある。訓読みで「ひのもと」とも読む。&amp;lt;ref&amp;gt;[[日本語]]の発音の子音に[[h]]音が登場したのは江戸時代になってからという日本語[[音韻学]]上の定説からすれば、「にほん」より「にっぽん」が古いことは自明であり、その過程で「にふぉん」とも発音されていた時期があることも、『[[日葡辞書]]』などの記録に明らかである（これについては「[[は]]」を参照）。近代の発音に於いても「日本」という文字の並びを素直に読むなら「じつほん」「にちほん」、あるいはそれが[[促音便]]した「じっぽん」「にっぽん」であろうし、そもそも「日」に本来「に」の読みはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「にほん」というのは、[[促音]]や[[拗音]]、[[ん|撥音]]の表記法が確立されていなかった時代に「日記」が「にき」、「源氏」が「けむし」と表記されたように、「にっぽん」が「にほん」と書かれたものが、その後、誤って促音が元々なかったと判断されて読まれるようになったものと推測される。最古の[[仮名]]書き表記は[[鎌倉時代|鎌倉期]]の「にっほん」である。&amp;lt;/ref&amp;gt;日本政府は正式な読み方を明確に定めていない。しかし、日本の[[紙幣]]、[[切手]]、[[スポーツ]]の[[国際試合]]の[[ユニフォーム]]などには「NIPPON」と描かれているように、公的な機関においては「にっぽん」と読ませる場合が多い。これは一説によると、ラテン語圏ではH音が発音されないため「ニオン」と呼ばれてしまうからという理由であるという。これには英語の語感が&amp;quot;nip on&amp;quot;に通じ甚だ印象が悪いことから「NIHON」にすべしとの意見もあるが、外国語の事情にあわせて自称を変更することには賛否両論があろう。現代では、スポーツの応援など元気をだす時、威勢をあげる時は「にっぽん」、詩的でやさしく穏やかな文脈では「にほん」というように、語感に応じて使い分けられる面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本」の最初の用例は確実なものは決めがたい。『[[日本書紀]]』は「倭」を遡って「日本」に書き改めているからである。例えば『日本書紀』[[大化]]元年七月の条によって[[645年]]7月に[[高句麗]]や[[百済]]の使者に示した詔の「明神御宇日本天皇（あきつみかみとあめのしたしらすやまとのすめらみこと）」という語が最初とする見解もあるがこれにも疑問がある。語義としての「日本」は、有名な『[[隋書]]』[[大業]]三年（[[607年]]）の「日出づる処の天子」が知られるが、この頃はまだ「日本」とはされていなかったことが逆に証明される。[[12世紀]]成立の朝鮮半島の史書『[[三国史記]]』「新羅本紀」[[文武王]]十年（[[670年]]）12月条に、「倭国、号を日本に更む。自ら言う、日出づるに近きを以て名を為す」とあるがこれは[[新唐書]]からの拙速な孫引きにすぎず、史料的価値を低く見る説が有力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本」という国名が最初に公式に定められたのは、[[701年]]施行の『[[大宝律令]]』とされるが、条文法規に定められる以前、[[天武天皇]]の頃から使われてはいただろう。（「天皇」号の使用と「日本」号の使用は軌を同じくするとみられている（異説もある）。近年発掘された[[飛鳥池遺跡]]出土の天武六年（[[678年]]）銘の[[木簡]]から、この頃「天皇」号が既に使用されていることがわかっている。）また、[[734年]]には[[井真成]]の墓誌として中国大陸でも使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式の英語表記は、''Japan''。&amp;lt;!--（'''[[ジャパン]]'''）。略記としては{{lang|en|'''JPN'''}}が用いられる。{{lang|en-US|''JAP''}}（[[ジャップ]]）は、[[アメリカ英語]]では侮蔑的な意味があるので&amp;lt;ref&amp;gt;[[イギリス]]ではこの傾向は薄い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、使用には注意が必要である（但しこの他の言語ではこの限りではない）。また、最近の英語表記では{{lang|en|''Nippon''}}（ニッポン）が用いられることが多い。具体的には[[万国郵便連合|UPU]]等によるローマ字表記（[[1965年]]以降）、[[日本郵政公社]]の[[切手]]や[[日本銀行券]]などで{{lang|en|''Nippon''}}表記を用いている。なお{{lang|en|''Nippon''}}の先頭三文字で略した{{lang|en|''NIP''}}（[[ジャップ|ニップ]]）は、{{lang|en|''JAP''}}よりも強い侮蔑・差別の意味合いがあるので、使用するべきではない。この場合の略称は{{lang|en|''NPN''}}となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界の多くの言語において日本を意味する[[固有名詞]]は、ジャパン（[[英語|英]]：{{lang|en|Japan}}）、チャパーン（[[アイルランド語|愛]]：{{lang|ga|tSeapáin}}）、ヤーパン（[[ドイツ語|独]]：{{lang|de|Japan}}）、ジャポン（[[フランス語|仏]]：{{lang|fr|Japon}}）、ハポン（[[スペイン語|西]]：{{lang|es|Japón}}）、ジャッポーネ（[[イタリア語|伊]]：{{lang|it|Giappone}}）、ヤポニヤ（[[ポーランド語|波]]：{{lang|pl|Japonia}}）、ヤポーニャ（[[ロシア語|露]]：{{lang|ru|Япония}}）、イープン（[[タイ語|泰]]：{{lang|th|ญี่ปุ่น}}）、など、ある時期にある地域の[[中国語]]で「日本国」を発音したもの（ジーパングォ）を写し取った[[ジパング]] (Xipangu) 或いはジャパング (Japangu) を[[語源]]とするとするのが定説である。中国や朝鮮などの[[漢字]]文化の影響の強い地域においては、リーベン（[[中国語|中]]：{{lang|zh|Rìbĕn; 日本}}）、イルボン（[[朝鮮語|朝]]：{{lang|ko|일본; 日本}}）、ニャッバーン（[[ベトナム語|越]]：{{lang|vi|Nhật Bản; 日本}}）&amp;lt;ref&amp;gt;[[ベトナム]]は[[フランス]]の[[植民地]]になるまで漢字を使用していた。その時代の名残である。[http://www.vn-dic.com/sekai/01049.htm ベトナム語大辞典]などで実際の発音を確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;等、そのまま「日本」を自国の発音で読むというやり方をしている。一旦コメントアウト--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「日出ずる処」を各国語に訳した[[名詞句]]も「日本国」を示すものとして使用されている。例：（英語）&amp;quot;(the) land of (the) rising Sun&amp;quot;、（フランス語）&amp;quot;le pays du soleil levant&amp;quot;、（スペイン語）&amp;quot;El pais del sol naciente&amp;quot;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 首都 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の首都]]を参照''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[首都]]は[[東京]]&amp;lt;ref&amp;gt;但し、歴史的な事情により首都を東京と定めた明文法は現在に至るまで制定されていないため、旧都である[[京都]]が現在も都（首都）であると主張する説も一部に存在する。詳細は[[日本の首都]]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[都市圏人口の順位|世界最大の都市圏]]でもある。[[東京都]]を中心に[[神奈川県]]、[[埼玉県]]、[[千葉県]]などを含む都市圏人口は約3300万人。[[東京23区|東京都特別区]]の[[人口]]は約850万人である。東京には、[[皇居]]のほか、国家の最高機関[[国会]]、[[内閣]]、[[最高裁判所]]があり、政治・経済の中心地である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア]]内で、一部の京都の賎民が「首都は京都である」などと主張している。詳しくは[[日本の首都]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の歴史]]を参照。また[[アイヌ]]と[[琉球]]地域に関して日本の領土になったのが明治以後であるためそれ以前の歴史には違いがあるので、各々の項を参照のこと。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 建国年と皇紀 ===&lt;br /&gt;
『[[日本書紀]]』には、[[辛酉]]年春[[1月 (旧暦)|正月]][[庚辰]][[朔]]（[[1月1日 (旧暦)|1月1日]]）にカムヤマトイワレヒコ（和風[[諡]]号「神日本磐余彦火火出見天皇」の[[仮名]]の音。漢字の[[諡]]号は[[神武天皇]]）が即位したとあり、これを日本建国と位置づけているが、現代では歴史的事実を反映したものではないとの説が有力である&amp;lt;ref&amp;gt;『[[緯書]]』にある[[鄭玄]]の注に、1260年に一度（[[干支]]一運の60年（「1元」）×21元＝「1蔀」）の[[辛酉]]の年には大[[革命]]があることされていることから、[[推古天皇]]9年（[[601年]]）がその年に当たり、この年の1260年前である紀元前660年に神武天皇が即位したとされたとする説を、[[那珂通世]]が唱えた。なお[[天皇]]の[[諡]]号自体が[[7世紀]]の創造との説が有力。[[奈良時代]]、[[天平宝字]]六年（[[762年|762]]）～同八年（[[764年|764]]）に[[神武天皇|神武]]から[[持統天皇]]までの四十一代、及び[[元明天皇|元明]]・[[元正天皇]]の漢風諡号である天皇号が[[淡海三船]]によって一括撰進されたと『[[続日本紀]]』にある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[明治]]5年[[11月15日 (旧暦)]]（[[1872年]][[12月15日]]）に、[[西暦]][[紀元前660年]]が[[神武天皇即位紀元]]の皇紀元年とされ、明治6年（1873年）1月1日から使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代の日本では[[紀年法]]としては[[グレゴリオ暦]]（西暦）もしくは[[元号]]が使われることが多く、皇紀はほとんど使用されていないが、一部の現行法上においては現在も効力を有しており、法律文書などには記載されている（明治31年勅令第90号・[[閏年]]ニ関スル件）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[東北地方]]では、神武天皇に殺された[[長脛彦]]の兄[[安日彦]]が津軽に亡命したことをもって日本の建国としている（[[中尊寺]]文書、[[平泉]]雑記など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国号の成立から現在まで ===&lt;br /&gt;
「日本」という国号が成立したのは[[701年]]前後と推定される。『[[隋書]]』、『[[旧唐書]]』、『[[新唐書]]』などに記された[[遣隋使]]の報告によれば、倭国と日本国は別の国であり、併合して日本国となった&amp;lt;ref&amp;gt;俗説では日本の意味は[[聖徳太子]]の[[煬帝]]への書簡にある「日出處」の一節が日本国号の始まりとされるが、『隋書』にはそうした記述はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[平安時代]]の貴族の会話の中で、日本国が[[中国]]に対して「日の本」すなわち東方にあることをもって日本としたと説明されており、畿内においては東方の[[飛鳥地方]]を日本（ひのもと）と呼び、更には朝廷から東方にある関東地方や東北地方を長らく「日本」と呼んでいたことからも、この説が妥当であるとする見解がある。ただし、[[景行天皇|景行]]期に東海地方以東の[[蝦夷]]の国を「[[日高見国]]」と呼んでいたことから反論も根強く、日本国号の起源について未だに定説は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝廷は[[8世紀]]から拡大策に強め、東北の[[蝦夷]]や九州の[[隼人]]などを服従させることにより、徐々に拡大を続けた。これ以後の主な対外戦争には、[[白村江の戦い]]、[[刀伊の入寇]]、[[元 (王朝)|元]]の[[元寇|蒙古襲来]]、[[応永の外寇]]、[[文禄・慶長の役]]などがある。この間に「日本」と呼ばれる地理的領域は北上し、日本は東北沿岸から津軽、更には北海道東部の[[アイヌ]]部族の呼称として移動していった。また[[モンゴル帝国]]において、ようやく大和朝廷の対外的呼称が「日本」に固定されるようになり、権力者層に次第に日本意識・日本人意識が貫かれるようになった。[[18世紀]]になると、[[シャクシャインの乱]]や[[ロシア帝国]]との接触で北方への関心が強まり、アイヌおよびロシアへの他者意識として日本観・日本人観が江戸の庶民に定着していった。これに応じて日本の指す領域は南下し、アイヌ居住地である蝦夷ガ島（北海道）以南が日本と意識されるようになった。[[19世紀]]になると[[アメリカ合衆国]]始め[[ヨーロッパ]]各国への他者意識として日本観・日本人観がいよいよ定着し、現代の日本観・日本人観にほぼ一致するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]半ば以降、欧米[[列強]]の[[国家]]形態に触発される形で、[[天皇]]を中心とした[[近代国家]]を創出しようという試みがおこり、[[朝廷]]、[[幕府]]、[[藩]]によって分割統治されていた時代が終焉、近代的な意味での「日本国」が成立した。[[明治維新]]と呼ばれる近代化政策を実行し、[[1871年]]の[[廃藩置県]]と翌[[1872年]]の[[沖縄の歴史#琉球処分|琉球処分]]を通じて、ほぼ現在の領土が確定した。更に[[大日本帝国憲法]]を日本人自身の手で書き上げ、[[1889年]]に施行され、翌[[1890年]]に[[二院制]]からなる[[議会政治]]を作り上げた。その後[[日清戦争]]に勝利し、[[日露戦争]]にも勝利してアジアの国家としてはじめて列強国と対等に戦い、西洋[[植民地主義]]の影響力を駆逐することに成功した。[[大正デモクラシー]]の時代には、自由な言論と、[[保守政党]]から[[社民主義政党]]、[[共産党]]までの幅広い[[複数政党制]]も確立された。[[20世紀]]前半には[[台湾]]や[[朝鮮半島]]を併合した。[[第一次世界大戦]]では[[連合国]]側として参戦、[[南洋諸島]]の[[委任統治]]を行い、事実上の[[傀儡政権]]として[[満州国]]（[[中国東北部]]）を通じて中国大陸の東部ほぼ全域へ支配圏を広げ、[[東南アジア]]のほぼ全域、一部太平洋諸国にその影響力を拡張した。その結果以前から日本を敵視していた欧米と決定的に対立、大東亜戦争へと発展した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1945年]]に[[太平洋戦争]]に敗れ、東北アジアと太平洋で戦場になった国々、および日本において、多数の人々が犠牲になった。日本の軍隊はアジア太平洋の多くの地域で連合軍やゲリラとの戦いなどで軍民ともに多数の死傷者を出すことになった。日本の国土も首都東京を始め空爆により焦土と化した。また、この際、広島と長崎に無差別に[[原子爆弾]]が使用されており、人道的見地、医療的見地から様々な議論を呼んでいる。日本は、それまで拡大した領土の大半を失い、[[アメリカ合衆国]]を中心とする[[連合国]]軍の占領下に置かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後、日本は[[GHQ]]により、民主国家になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1950年]]に隣国[[朝鮮半島]]で、[[朝鮮戦争]]が勃発。GHQの指示により、[[警察予備隊]]（後の[[自衛隊]]）が設立され、事実上の再軍備の道を辿った。[[1951年]]に[[サンフランシスコ平和条約]]を締結し、日本と連合国は講和。[[1952年]][[4月28日]]、[[日本国との平和条約]]（サンフランシスコ講和条約）の発効により占領は終了し、独立を回復した。独立回復後の日本はその基本理念として戦前を否定し、アメリカ合衆国とは同盟関係を結んだ。（事実上の属国。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1955年]]に、保守政党である[[日本民主党]]と[[自由党]]が合同し[[55年体制]]のもとで長期安定政権を確立した。その後、日本は[[高度経済成長]]を迎え、経済は驚異的な勢いで発展した。[[東京オリンピック]]や[[日本万国博覧会]]の開催は、戦後の日本が国際社会に復帰することの象徴にもなった。[[1968年]]、[[1972年]]には日本の領土とされながらも、施政権を喪失していた[[小笠原諸島]]と[[沖縄]]の施政権が米国から返還された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、発展途上国のための支援[[ODA]]などを行い、世界の平和や相互理解に一定の役割を果たすまでになった。近年は[[先進国]]として国際紛争解決のために[[国連平和維持活動|国連平和維持軍]]の一員として、日本が軍隊派遣をするかどうかが議論の対象となっている。しかし現在の日本国憲法下では軍事力の放棄が記されていることなどのため、[[自衛隊]]の派遣については日本国内で賛否が分かれている。現在は憲法改正の動きなども見られ、活発な議論が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]][[8月13日]]に[[国旗及び国歌に関する法律]]（通称：国旗・国歌法）で、[[国旗]]は[[日本の国旗|日章旗]]（通称：日の丸）、[[国歌]]は[[君が代]]と定められた。これらの国旗、国歌は明治時代より慣習的に使用されていたものを改めて法制化したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今後の課題 ===&lt;br /&gt;
数々の異例の大躍進に支えられて現在の地位を確立した日本も、問題を抱えていないわけではない。急速に進む[[高齢化]]と出生率の低下は、かなりの部分を国民の技術に依存してきた国力を削ぎかねないとの意見がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、押し付け憲法、左翼の暗躍、自虐史観の強制教育、刑罰が生温いなどの様々な問題がありこれ等を打破しない限り日本の明日は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''何より罪無き犯罪被害者の被害感情や彼ら彼女らに対する支援の仕方に対する知識を身につける事である。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 民族 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本民族]]、[[日本の民族問題]]、[[日本の外国人]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人の起源は、いわゆる[[縄文時代|縄文人]]、[[弥生時代|弥生人]]を基調とし、古代には中華世界から「倭人」と呼ばれた人々が中心となっているとされているが、日本人の起源そのものについては諸説あり、定かではない。自称としては「和人」、あるいは近代的民族意識の下では「[[大和民族]]」とも言う。古代からの天皇を頂点とする近畿地方の朝廷と、中世以降における天皇を支配の正統原理として後ろ盾とする武家政権との、二重構造で成立していた中央政権の支配下に入った地域の住民が、固有の日本人とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中世以降、沖縄（琉球）に成立し[[南西諸島]]の大半を支配下に置いた[[琉球王国]]、及び北海道・千島列島・樺太南部（蝦夷地）に居住した[[アイヌ]]（ウタリ）については、それぞれ「南の日本」、「北の日本」とも称される。これらの地域に住む人々は、弥生時代以降、「中の日本（主要な3島及びその周辺島嶼を指す）」とはやや異なる歴史を歩んだ経緯があり、固有の[[エスニシティ]]を発達させた。ただ、元来、鎖国基調にあった、中の日本に対し、琉球は南方で、アイヌは北方でそれぞれ大陸勢力との接触・交流を担っていたという構造が背景にあり、中の日本は限られた窓口を通じての大陸勢力との直接接触を除くと、琉球、アイヌを通じて間接的に大陸勢力と接触していた側面が色濃い。&lt;br /&gt;
なおアイヌと共に樺太にいた[[ウィルタ]]、[[ニヴフ]]は、樺太南部へのソビエト侵攻と占領後、北海道や本州へ移住した。今でもロシアに対して樺太南部の返還を求める声も僅かながらある。また[[小笠原諸島]]には19世紀初頭ハワイから植民団が入植し、ヨーロッパ系アメリカ人やハワイ人による小規模なコロニーを形成したが、明治維新後日本領有が確定し、ヨーロッパ系、ハワイ系住民は順次日本国籍を取得し、日本人社会に溶け込んでいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイヌ人は現在でも民族的・文化的独自性を保持し、[[二風谷ダム訴訟]]判決でも日本における先住性が確認された。また[[アイヌ文化振興法]]が制定され、[[アイヌ語]]やアイヌ文化の保持・発展に国も積極的な支援を行うこととなり、アイヌ語話者も少しずつ増えてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、明治維新以降、20世紀に入り、伝統的に大陸勢力とのつながりが深い朝鮮半島や台湾を併合し、さらに軍事的、政治的、経済的に激しく中国に&amp;lt;!--侵入？侵略？--&amp;gt;食い込んでいったため、これらの地域の出身者も、日本国籍取得者（帰化者）、外国人登録者（永住者）の双方の形態で、比較的多数の住民として抱えていくことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在総人口の約1.5%が外国人登録者である。韓国籍、朝鮮籍、中国籍、台湾籍、ブラジル国籍、フィリピン国籍などが多く、韓国・朝鮮籍を除けば増加傾向にある。韓国・朝鮮籍、及び中国籍については、戦前の旧日本領出身者及びその子孫が多く、最近では中国残留孤児や家族の永住帰国も多い。また最近の外国籍増加の背景には、1990年の入管法改正でブラジルなどに移民した日本人移民及び子孫の、日本での就労が自由化された事が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--''詳細は[[日本の地理]]、[[都道府県の面積一覧]]を参照。''--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[画像:世界地図.gif|thumb|right|300px|世界地図]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四つの大きな島、[[北海道]]、[[本州]]、[[四国]]、[[九州]]と、&amp;lt;!--[[千島列島]]--&amp;gt;、[[小笠原諸島]]、[[南西諸島]]など周辺の小島からなる[[列島]]（[[島弧]]）が、[[領土]]の中心をなす&amp;lt;!--（南[[樺太]]も含む場合あり）--&amp;gt;。全体的に弓形状になっており、全6,852島からなる[[面積]]は約37.8万[[平方キロメートル|km&amp;amp;#178;]]（北方四島以外の千島列島、南樺太を除く）。領土の約70%が山であり、森林率も高い。周囲はすべて海であり、地上の[[国境]]線は[[実効支配]]領域においては無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、[[ロシア]]との間に[[北方領土]]（南千島列島を主とする。北千島列島・南樺太も含む場合あり）、[[中華人民共和国|中国]]・[[中華民国|台湾]]との間に[[尖閣諸島]]、[[大韓民国|韓国]]との間に[[竹島 (島根県)|竹島]]の[[#領土問題|領有問題]]がある。尖閣諸島以外は相手国側が実効支配している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周囲の海を大別すると、南側が[[フィリピン海]]、東側が[[太平洋]]、北西側が[[日本海]]、西側が[[東シナ海]]、北側が[[オホーツク海]]である。本州と四国の間の海は特に[[瀬戸内海]]と呼ばれる。沖合を[[暖流]]の[[黒潮]]、[[対馬海流]]、[[寒流]]の[[親潮]]、[[リマン海流]]が流れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
列島付近では[[ユーラシアプレート]]、[[太平洋プレート]]、[[フィリピン海プレート]]、[[北米プレート]]がせめぎ合い、[[環太平洋造山帯]]・[[環太平洋火山帯|火山帯]]・[[環太平洋地震帯|地震帯]]と呼ばれる帯の一環をなしている。そのため[[地震]]が頻発し、世界全体で放出される地震エネルギーのうち1割から2割が日本周辺に集中すると言われている。そのため、震度1クラスや2クラスくらいの地震は日本のどこかで毎日のように起きている。また、火山活動が活発であった事から、火山性土壌が多く、これが日本列島の地味を豊かにした面もある。また[[温泉]]が多い事も火山のめぐみと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本の範囲 ===&lt;br /&gt;
; 最東端&lt;br /&gt;
: 東京都[[南鳥島]]（北緯24度16分59秒・東経153度59分11秒）&lt;br /&gt;
:* [[ロシア]]占領下で帰属が微妙な[[千島列島]][[占守島]]小泊崎（北緯50度・東経155度）を最東端とする意見もある。&lt;br /&gt;
; 最西端&lt;br /&gt;
: 沖縄県[[与那国島]]西崎（北緯24度26分58秒・東経122度56分01秒）&lt;br /&gt;
: 正式な「日本の最○端」のなかで唯一、公共交通機関で誰でも自由に訪れることができる場所である。&lt;br /&gt;
; 最南端&lt;br /&gt;
: 東京都[[沖ノ鳥島]]（北緯20度25分31秒・東経136度04分11秒）&lt;br /&gt;
:* 人の住む最南端としては、沖縄県[[波照間島]]（北緯24度2分25秒・東経123度47分16秒）&lt;br /&gt;
; 最北端&lt;br /&gt;
: 北海道[[択捉島]][[カモイワッカ岬]]（北緯45度33分28秒・東経148度45分14秒）&lt;br /&gt;
:* [[北方領土]]を除く最北端は、北海道[[稚内市]]弁天島（[[宗谷岬]]；北緯45度31分13秒・東経141度56分27秒）&lt;br /&gt;
:* [[ロシア]]占領下で帰属が微妙な[[千島列島]][[阿頼度島]]最北埼（北緯50度55分30秒・東経155度32分）を最北端とする意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気候 ===&lt;br /&gt;
大半の地域は[[温帯]]に属する。南方の諸島は[[亜熱帯]]、北方は[[亜寒帯]]的気候を示す。海洋性気候だが、[[モンスーン]]の影響を受け、四季等寒暖の差は大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬季は、[[シベリア高気圧]]が優勢となり北西の季節風が吹くが、その通り道である[[日本海]]では暖流の[[対馬海流]]から大量の水蒸気が蒸発するため、大量の雪を降らせる。そのため日本海側を中心に国土の約52%が豪雪地域であり、世界でも有数の豪雪地帯となる。逆に太平洋側では空気が乾燥した晴天の日が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏季は、[[太平洋高気圧]]の影響が強く、高温多湿の日が続く。又、台風も多い。ただし、北部を中心に[[オホーツク海高気圧]]の影響が強くなると低温となり、しばしば農業に悪影響を与える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また日本は、比較的降水量の多い地域でもある。主な要因は日本海側での冬季の降雪、6・7月（沖縄・奄美は5・6月）に前線が停滞して起こる[[梅雨]]、夏季から秋季にかけて南方海上から接近・上陸する[[台風]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域・広域行政区画 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の地域]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は[[都道府県]]（1都1道2府43県）という広域行政区画から構成される。但し、地域区分（地方区分）には揺れが見られる。また、一部の[[市]]などは行政上は別途[[政令指定都市]]、[[中核市]]、[[特別区]]に定められているほか、各都道府県を、さらに細かく分けた[[市町村]]という行政単位や、町村をいくつかまとめた[[郡]]がある。北海道には独立出先機関として14の[[支庁]]が置かれている（[[全国市町村一覧]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に、日本の地域（地方）と47都道府県を示す。地域（地方）は一般的なものを示した。'''太字'''は都道府県名で、左の数字は下の図の数字と対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道 ===&lt;br /&gt;
* [[北海道地方]] - 1.'''[[北海道]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本州 ===&lt;br /&gt;
* [[東北地方]] - 2.'''[[青森県]]''' - 3.'''[[岩手県]]''' - 4.'''[[宮城県]]''' - 5.'''[[秋田県]]''' - 6.'''[[山形県]]''' - 7.'''[[福島県]]'''&lt;br /&gt;
* [[関東地方]] - 8.'''[[茨城県]]''' - 9.'''[[栃木県]]''' - 10.'''[[群馬県]]''' - 11.'''[[埼玉県]]''' - 12.'''[[千葉県]]''' - 13.'''[[東京都]]''' - 14.'''[[神奈川県]]'''（以上「一都六県」。「[[首都圏]]」はこれに[[山梨県]]を加える）&lt;br /&gt;
* [[中部地方]]&lt;br /&gt;
** [[北陸地方]] - 16.'''[[富山県]]''' - 17.'''[[石川県]]''' - 18.'''[[福井県]]'''&lt;br /&gt;
** [[甲信越地方]] - 19.'''[[山梨県]]''' - 20.'''[[長野県]]''' - 15.'''[[新潟県]]'''&lt;br /&gt;
** [[東海地方]] - 21.'''[[岐阜県]]''' - 22.'''[[静岡県]]''' - 23.'''[[愛知県]]'''（ふつう、「[[東海三県]]」というと、[[静岡県]]ではなく[[三重県]]を含める事が多い。）&lt;br /&gt;
* [[近畿地方]] - 24.'''[[三重県]]''' - 25.'''[[滋賀県]]''' - 26.'''[[京都府]]''' - 27.'''[[大阪府]]''' - 28.'''[[兵庫県]]''' - 29.'''[[奈良県]]''' - 30.'''[[和歌山県]]'''&lt;br /&gt;
* [[中国地方]] - 31.'''[[鳥取県]]''' - 32.'''[[島根県]]''' - 33.'''[[岡山県]]''' - 34.'''[[広島県]]''' - 35.'''[[山口県]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四国 ===&lt;br /&gt;
* [[四国地方]] - 36.'''[[徳島県]]''' - 37.'''[[香川県]]''' - 38.'''[[愛媛県]]''' - 39.'''[[高知県]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 九州 ===&lt;br /&gt;
* [[九州地方]] - 40.'''[[福岡県]]''' - 41.'''[[佐賀県]]''' - 42.'''[[長崎県]]''' - 43.'''[[熊本県]]''' - 44.'''[[大分県]]''' - 45.'''[[宮崎県]]''' - 46.'''[[鹿児島県]]''' &lt;br /&gt;
=== 沖縄 ===&lt;br /&gt;
*[[沖縄地方]] - 47.'''[[沖縄県]]'''&lt;br /&gt;
[[画像:日本国地図.gif|thumb|550px|center|日本の各都道府県の位置]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要都市 ==&lt;br /&gt;
東京を除く主要都市のうち、人口が200万人を超える都市は次の都市である。右側（）内は1平方キロメートルあたりの人口密度。以下同様。&lt;br /&gt;
* [[横浜市]]（[[神奈川県]]）：約360万人（8,292人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[大阪市]]（[[大阪府]]）：約260万人（11,869人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[名古屋市]]（[[愛知県]]）：約220万人（6,821人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
横浜は、東京の[[ベッドタウン]]化に伴い人口が増加した。大阪は、終戦後の人口が約320万人であったが、郊外のベッドタウンの開発により減少した。名古屋は、[[中京圏]]の中核都市である。他に100万人を越える都市として[[札幌市]]、[[仙台市]]、[[さいたま市]]、[[川崎市]]、[[京都市]]、[[神戸市]]、[[広島市]]、[[福岡市]]などが、かつて100万人を超える人口を擁した都市として[[北九州市]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県庁所在地}} &lt;br /&gt;
{{日本の政令指定都市}} &lt;br /&gt;
{{日本の中核市}} &lt;br /&gt;
{{日本の特例市}} &lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の人口統計]]、[[都道府県の人口一覧]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 126,925,843人（[[国勢調査]] [[2000年]]10月） --&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 127,767,944人（[[国勢調査]] [[2006年]]10月1日） &lt;br /&gt;
* 約127,767,000人（総務省統計局「人口推計月報」2006年8月1日確定値&amp;lt;ref&amp;gt;総務省統計局「人口推計月報」2007年1月22日公表、オンライン版、 [http://www.stat.go.jp/data/jinsui/tsuki/index.htm http://www.stat.go.jp/data/jinsui/tsuki/index.htm] 、最終アクセス2007年2月21日。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 127,463,611人 （[[CIAワールドファクトブック]]、2006年7月&amp;lt;ref&amp;gt;Central Intelligence Agency, &amp;quot;Japan,&amp;quot; ''The World Fact Book'' Online ed., [https://www.cia.gov/cia/publications/factbook/geos/ja.html https://www.cia.gov/cia/publications/factbook/geos/ja.html] 、最終アクセス2007年2月21日。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 日本国籍を持つ者の割合は98.9%（2003年8月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年齢構成 ===&lt;br /&gt;
近年、急速な[[少子化]]、[[社会の高齢化|高齢化]]が進行しつつある。それに加えて、戦後の[[ベビーブーム]]で誕生した年齢層で人口の多い[[団塊の世代]]が相次いで定年を迎えるため（[[2007年問題]]と呼ばれる）、被扶養人口の爆発的増加が危惧されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域別分布 ===&lt;br /&gt;
日本の各地方の人口は次の通りである。&lt;br /&gt;
* [[首都圏]]（東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県）：約4024万人&lt;br /&gt;
* [[近畿圏]]（大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県、三重県、福井県）：約2475万人&lt;br /&gt;
* [[東海地方]]（愛知県、岐阜県、三重県、静岡県）：約1493万人&lt;br /&gt;
* [[九州・沖縄地方]]（福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県）：約1478万人&lt;br /&gt;
* [[東北地方]]（宮城県、青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県）：約974万人&lt;br /&gt;
* [[中国地方]]（広島県、岡山県、山口県、鳥取県、島根県）：約770万人&lt;br /&gt;
* [[北陸・信越地方]]（新潟県、長野県、富山県、石川県）：約697万人&lt;br /&gt;
* [[北海道]]（北海道）：約566万人&lt;br /&gt;
* [[四国地方]]（香川県、愛媛県、高知県、徳島県）：約413万人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には、100万人規模以上の人口を有する大都市が、各地方（四国地方を除く）に点在している。国民の多くはこれらの大都市、またはその周辺部で生活する。都市部は沿岸の平野部に集中し、国土の1割に人口の9割が住む。また、日本海側に比べて太平洋側に人口が集中している。中でも特に、東京を中心とした[[首都圏]]の人口は、日本の人口の約3分の1を占め、世界最大の都市圏を構成している。そのため、都心部では土地の値段が高騰化し、[[ドーナツ化現象]]などの問題も起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人口が700万人を超える都道府県は次の通りである。&lt;br /&gt;
* [[東京都]]：約1270万人（5,790人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]]：約885万人（3,663人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[大阪府]]：約882万人（4,654人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[愛知県]]：約730万人（1,367人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[埼玉県]]：約710万人（1,827人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日本の[[政令指定都市]]の人口は次のとおりである。&lt;br /&gt;
* [[札幌市]]（[[北海道]]）：約190万人（1,686人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[仙台市]]（[[宮城県]]）：約100万人（1,305人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[さいたま市]]（[[埼玉県]]）：約120万人（5,445人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[千葉市]]（[[千葉県]]）：約90万人（3,425人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[横浜市]]（[[神奈川県]]）：約360万人（8,292人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[川崎市]]（[[神奈川県]]）：約130万人（9,339人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[静岡市]]（[[静岡県]]）：約70万人（513人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[名古屋市]]（[[愛知県]]）：約220万人（6,821人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[京都市]]（[[京都府]]）：約150万人（1,777人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[大阪市]]（[[大阪府]]）：約260万人（11,869人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[堺市]]（[[大阪府]]）：約83万人（5,554人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[神戸市]]（[[兵庫県]]）：約150万人（2,771人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[広島市]]（[[広島県]]）：約120万人（1,281人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[福岡市]]（[[福岡県]]）：約140万人（4,164人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
* [[北九州市]]（[[福岡県]]）：約100万人（2,034人/km&amp;amp;#178;）&lt;br /&gt;
: なお、2007年4月1日より[[新潟市]]（[[新潟県]]）と[[浜松市]]（静岡県）も政令指定都市となった。&lt;br /&gt;
* [[相模原市]]が藤野町等と合併後、政令指令都市を目指すと市長が表明した。すでに相模湖町等とは合併している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で農漁村では、若い働き手が都市部へ移住してしまうため、[[過疎化]]、[[高齢化]]が進行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動植物 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の動植物]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土が南北に長く、また森林限界を越える高山帯や広い海洋をもつこともあり、国土の面積の狭さに比べて、生息する[[動物]]と[[植物]]の種類は豊富である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は四方が海で囲まれているため、外部から新しい生物が侵入してくる可能性が低い。それに加え、多くの[[離島]]があるため、その島独自の[[生態系]]が維持されてきた土地が多数ある。特に[[小笠原諸島]]や、[[南西諸島]]は古くから本土と比べ孤立した生態系を築いてきたため、その島固有の動植物が多数生息している。殊に、小笠原諸島においては「東洋の[[ガラパゴス諸島|ガラパゴス]]」と呼ばれるほど特殊な生態系を持つ。そのため、その島の名前がその動植物につけられたものも多数ある（例：小笠原諸島の[[オガサワラトンボ]]、[[オガサワラノスリ]]。南西諸島のうち、[[八重山列島]]の[[西表島]]に生息する[[イリオモテヤマネコ]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 哺乳類 ===&lt;br /&gt;
''哺乳類については[[日本の哺乳類]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には100種強の[[哺乳類]]が生息し、そのうち固有種は3割を超え、7属が固有属である。日本の哺乳類相は、[[北海道]]と[[本州]]の間にある[[ブラキストン線]]、また南西諸島のうち、[[トカラ列島]]と[[奄美諸島]]の間にある渡瀬線で区切られており、これらを境に、異なる動物群が生息している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大型哺乳類では、北海道の[[ヒグマ]]、本州の[[ツキノワグマ]]、[[シカ|ニホンジカ]]、[[ニホンカモシカ]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[固有種]]である[[ニホンザル]]のうち、下北半島に住む個体群は、世界で最も北方に棲息する[[サル目|サル]]である。[[ニホンオオカミ]]、[[エゾオオカミ]]、[[ニホンアシカ]]、および日本の[[ラッコ]][[個体群]]は絶滅。[[ニホンカワウソ]]も絶滅の可能性が高い。[[日本犬]]や[[日本猫]]は、都道府県によって様々な品種がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鳥類 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の鳥類]]・[[日本の野鳥一覧]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
500種を越える[[鳥類]]が観察されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四周を海に囲まれるため、水鳥の種類は豊富である。南北に長い弧状列島は、[[渡り鳥]]の中継地としても重要である。また、[[シベリア]]で繁殖する鳥の越冬地やさらに南に渡る鳥の渡りの中継地点として重要であり、[[東南アジア]]等で越冬した鳥が繁殖する地でもある。このように日本列島は渡り鳥が豊富に行き交う位置にある。近年日本国内の渡り鳥の中継拠点となる干潟の乱開発による減少や、日本で繁殖する鳥の越冬地である東南アジアの森林環境の破壊が、日本で見られる鳥類の存続の脅威となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の[[固有種]]は[[メグロ]]などがある。[[国鳥]]は[[キジ]]。日本の[[トキ]]の[[個体群]]は絶滅。現在[[佐渡市]]で人工的に繁殖されているトキは、[[中華人民共和国|中国]]の[[個体群]]から借り入れたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人家の近くには、[[カラス]]、[[スズメ]]、[[ハト]]、[[ツバメ]]などが生息し、古来日本文化の中で親しまれてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== は虫類・両生類 ===&lt;br /&gt;
[[爬虫類|は虫類]]・[[両生類]]はいずれも[[亜熱帯]]に種類が多く、日本では[[南西諸島]]に半分以上の種が集中する。これは島ごとの種分化が進んでいるためでもある。本土内では島ごとの種分化はさほど見られない。例外は[[サンショウウオ]]類で、南西諸島には見られないが、本土の各地方での種分化が進んでおり、多くの種を産することで世界的にも知られている。また、現存する世界最大の両生類である[[オオサンショウウオ]]は日本を代表する両生類として世界的に知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魚類 ===&lt;br /&gt;
日本の近海では[[魚類]]は種類、数共に豊かで、[[三陸海岸|三陸]]沖から[[千島列島]]にかけては世界三大漁場の一つに数えられる。日本近海を[[暖流]]と[[寒流]]が流れ、これらの接点である潮境では[[プランクトン]]が発生しやすいことや、周辺に広い[[大陸棚]]や、多様で複雑な[[海岸]]を持つことなどが、好条件となっている。[[河川]]は大陸に比べて規模が小さいので、[[淡水魚]]の種は多くない。[[古代湖]]である[[琵琶湖]]を中心としてその種数が多い。ただし、[[アユ]]を中心とする放流が各地で行なわれており、それに付随して各種淡水魚の本来の分布が壊されているところが多い。また、雨量の多い気候のため、河口域に汽水域が出来やすく、[[貝類]]も豊富である。最近では、希少種の絶滅や、[[外来魚]]による問題などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昆虫 ===&lt;br /&gt;
[[昆虫]]は[[亜熱帯]]のものから[[亜寒帯]]のものまで種類が豊富で、多様性に富む。国土に[[森林]]が多いため、数も多い。[[都市]]部でも多くの昆虫が見られる。雨が多く、湿地や水田が各地にあるため、特に[[トンボ]]の種類が多い。また、[[カブトムシ]]など[[里山]]に暮らす昆虫も多く見られたが、暮らしの変化とともに少なくなった。[[江戸時代]]頃から[[スズムシ]]や[[コオロギ]]の鳴き声を楽しむために飼育が行われてきた。愛玩対象として昆虫を飼う文化は世界的にも珍しい。[[オオムラサキ]]が国蝶。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 森林 ===&lt;br /&gt;
日本の国土の約3分の2が[[森林]]である。亜熱帯から亜寒帯にわたるどの地域でも年間雨量は十分にあり、森林が成立可能である。平地の植生は、南側約3分の2は常緑広葉樹林、いわゆる[[照葉樹林]]という型であり、それ以北は[[落葉広葉樹林]]、[[ブナ林]]を代表とする森林である。標高の高い地域ではさらに[[常緑針葉樹林]]、一部には[[落葉針葉樹林]]がある。南西諸島では熱帯要素が強くなり、多少ながら[[マングローブ]]が発達する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年現在、日本の森林面積は2,512万[[ヘクタール|ha]]であり、森林率は66%となっている。この数字は、[[1970年代]]以降、横ばい状況にあり、減少傾向にある世界各国の森林率から比べれば突出した数値となっている（参考：[[ブラジル]]57%、[[カナダ]]51%）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森林の内訳は、[[天然林]]が53%（1,335万ha）、[[人工林]]が41%（1,036万ha）、その他（[[標高]]などの条件により未生育の森林など）6%という比率となっている。このうち人工林は、[[第二次世界大戦]]後の[[拡大造林]]の影響を受けたことから、[[スギ]]林が多数（452万ha）を占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[街路樹]]も多く植樹されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 植物 ===&lt;br /&gt;
亜熱帯のものから亜寒帯のものまで[[植物]]の種類が豊富で、多様性に富む。国土のほとんどの地域で、一年の間に[[湿度]]の高い時期を経験するので、高湿度に適した植物が多く分布している。[[コケ植物]]や[[シダ植物]]なども豊富。また、法定ではなく慣習的に[[キク|菊]]と[[サクラ|桜]]が国花もしくはそれと同等の扱いを受ける。この他各[[自治体]]でも独自の木や花を制定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--''詳細は[[日本の政治]]、[[日本政治史]]を参照。''--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 国の政治 ===&lt;br /&gt;
日本の政治は、'''[[日本国憲法]]'''（[[1946年]]（昭和21年）[[11月3日]][[公布]]、[[1947年]]（昭和22年）[[5月3日]][[施行]]）に則って行われる。日本国憲法は、[[主権]]が[[国民]]に由来する「'''[[国民主権]]'''」、[[自由]]と[[平等]]の両立を目指す「'''[[基本的人権]]の尊重'''」、[[戦争]]の放棄と[[戦力]]の不保持を定める「'''[[平和主義]]'''」をいわゆる三大原理とし、[[個人の尊厳]]（個人の尊重）をその根本に置く。これらの理念を実現するため、統治機構は[[権力分立|権力分立（三権分立）]]に基づいて配され、[[立法権]]は'''[[国会 (日本)|国会]]'''に、[[行政権]]は'''[[内閣 (日本)|内閣]]'''に、[[司法権]]は'''[[日本の裁判所|裁判所]]'''に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[世襲]][[君主]]である'''[[天皇]]'''は、日本国憲法に「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」（[[日本国憲法第1条|憲法1条]]）と定められ、「この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」ものとされる（同条）。天皇は、憲法の定める[[国事行為]]のみを行い、国政に関する権能を有しない（[[日本国憲法第4条|憲法4条1項]]）。ただし、国事行為のほか、象徴たる地位に基づく公的行為を行い、限定された意味での[[元首]]とも解されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国の政治は、国会と内閣を中心に行われる。国会（特に[[与党]]）と内閣は、一応分立しながら協働して国政を行う[[議院内閣制]]を採る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国会は、'''[[衆議院]]'''と'''[[参議院]]'''の二院からなる[[両院制|二院制（両院制）]]の[[議会]]である。国会は「国権の最高機関」であり、「国の唯一の立法機関」とされる（[[日本国憲法第41条|憲法41条]]）。衆議院・参議院は、いずれも全国民を代表する[[選挙]]された[[国会議員]]（[[衆議院議員]]、[[参議院議員]]）によって組織される。ただし、[[法律]]や[[予算]]、[[条約]]の議決、[[内閣総理大臣]]の指名、[[内閣不信任決議]]などにおいて、衆議院は参議院より強い権限が与えられている（[[衆議院の優越]]）。これは、衆議院には[[衆議院解散|解散]]があり、任期も短い（衆議院は4年、参議院は6年）ため、衆議院の方がより民意を反映しているためと説明される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内閣は、首長たる'''[[内閣総理大臣]]'''と、その他の[[国務大臣]]からなる合議制の機関である。内閣総理大臣は、国会議員（衆議院議員、参議院議員のいずれでもよい）の中から国会の議決によって指名され、天皇に任命される。国務大臣は、内閣総理大臣が任命し、天皇が[[認証]]する。国務大臣の過半数は、国会議員の中から選ばなければならない。内閣総理大臣その他の国務大臣は、[[文民]]でなければならない。内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負う。また、内閣は衆議院の解散権を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国会で審議され、可決される法律案の大多数は、内閣が提出する政府提出法案（内閣提出法律案、閣法）である。政府提出法案は、内閣の下に置かれる[[日本の行政機関|行政機関（省庁）]]が、国会の多数を占める与党との調整を経て作成する。[[キャリア (国家公務員)|行政機関の幹部公務員（キャリア官僚）]]の国政に対する影響力は、とても強い。国会議員の給源は、キャリア官僚、[[弁護士]]、[[地方議員]]などが多く、いわゆる[[世襲政治家|世襲議員]]と並ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判所は、司法権のほかに[[違憲審査制|法令審査権（違憲立法審査権）]]を持つ。これは、[[法令]]や[[行政行為]]などの合憲性を審査して、最終的に判断する権限である。もっとも、裁判所はいわゆる[[司法消極主義]]に基づき、国会や内閣など政治部門の判断への干渉は、控えることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦後政治史 ===&lt;br /&gt;
国会では、[[1955年]]（昭和30年）に結党された[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]（自民党）が、一貫して最多の議席を占める。同年に結党された[[日本社会党]]（社会党）とともに、[[55年体制]]と呼ばれる政治体制を形作った。この体制は、自民党が[[与党]]として党の総裁を国会で内閣総理大臣に指名し、同党議員の中から国務大臣を任命して内閣を組み、社会党は野党として自民党と対立・協調しながら国政を運営するものである。[[新自由クラブ]]と[[連立政権]]を組んだ[[1983年]]（昭和58年）から[[1986年]]（昭和61年）までの一時期を除き、[[1993年]]（平成5年）までの約40年間は自民党単独政権が続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1993年（平成5年）に自民党[[羽田派]]が離党して[[新生党]]を結党し、[[非自民、共産の連立政権構想|非自民・非共産の連立政権]]である[[細川内閣]]が成立したことで、55年体制は崩壊し、自民党は政権を離れた。翌1994年（平成6年）6月に、自民党・社会党・[[新党さきがけ]]の[[自社さ共同政権構想|連立政権（自社さ連立）]]である[[村山内閣]]が成立したことで自民党は政権に復帰。次の[[第1次橋本内閣|橋本内閣]]以後、[[小渕内閣]]では[[自由党 (日本)#自由党 (日本 1998-2003)|自由党]]との連立（自自連立）、同じく小渕内閣で[[公明党]]を加えた連立（自自公連立）、[[第1次森内閣|森内閣]]・[[小泉内閣]]で自由党が抜けて自由党の一部からなる[[保守新党|保守党（保守新党）]]が残った連立（自公保連立、自公保新連立）、保守新党が解党した連立（[[自公連立]]）など、常に連立政権を組むことで、自民党の総裁が内閣総理大臣となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年2月現在、内閣総理大臣は自民党総裁の[[安倍晋三]]で、自公連立政権である[[安倍内閣]]が組まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方制度 ===&lt;br /&gt;
日本国憲法は、[[地方自治]]の制度を定める。地方自治は、[[地方公共団体]]が担う。地方公共団体は、基礎的地方公共団体である[[市町村]]と広域的地方公共団体である[[都道府県]]の二段階の体制をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基礎的地方公共団体としての市町村は、[[市]]が782、[[町]]が827、[[村]]が195の合計1804あり、このほか[[東京都]]の都心部に23の[[特別区]]がある（[[2007年]]（平成19年）4月1日現在）。市町村には、[[執行機関]]である[[市町村長]]と、[[議決機関]]である[[地方議会|市町村議会]]（または[[町村総会]]）が置かれる。市町村長と議会の議員は、いずれも住民から選挙される。市町村は、その財産を管理し、その地域の事務を取り扱い、行政を執行する。また、市町村は、法律の範囲内において[[条例]]を定める。特に規模が大きい市は、[[政令指定都市]]として、一部の権限が都道府県から委譲される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域的地方公共団体としての都道府県は、[[都]]が1、[[道]]が1、[[府]]が2、[[県]]が43の合計47ある。都道府県には執行機関である[[都道府県知事]]と、議決機関である[[地方議会|都道府県議会]]が置かれる。都道府県知事と議会の議員は、いずれも住民から選挙される。都道府県は、市町村を包括し、より広域的な行政を行う。都道府県も、法律の範囲内において条例を定めることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、[[東京一極集中]]を緩和して[[地方分権]]を進めるため、都道府県を解消してより広域的な道州を置く[[道州制]]の導入が検討されている（[[日本の道州制論議]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外交 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の国際関係]]、[[:Category:日本の国際関係史]]の各項目を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は[[外交]]の基軸として、同盟国の[[アメリカ合衆国]]を最重要視し（[[日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約]]）、同時に[[国連]]を中心として各国と幅広い外交を行っている。世界各国と国交を樹立しており、援助および貿易を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年10月から2006年1月にかけて[[BBCワールドサービス]]の依頼により[[メリーランド大学]]国際政策観プログラムと国際世論調査機関[[GlobeScan]]が共同で実施した、欧州および日本、米国、中国、ロシア、フランス、英国、インド、イランの8カ国について、世界に与えている影響の印象をたずねる国際世論調査で、調査を行った世界33カ国のうち31カ国において、日本について「主として好影響を与えている」という回答が「主として悪影響を与えている」を上回り、最も好影響を与えている国として見られていると結論づけられた。また、2007年3月6日に、同機関が27カ国で実施し、12カ国の印象を尋ねる世論調査結果が公表されたが、ここでも日本はカナダ、ヨーロッパ連合、フランスと並んで最も好影響を与えている国と見られていると結論づけられている&amp;lt;ref&amp;gt;GlobeScan, &amp;quot;Global Poll: Iran Seen Playing Negative Role,&amp;quot; [http://www.globescan.com/news_archives/bbc06-3/index.html http://www.globescan.com/news_archives/bbc06-3/index.html] 、最終アクセス2007年3月10日。共同通信「世界に「好影響」日本1位 ワーストはイラン、米国」2006年2月4日配信（この配信のインターネットソースとしてはTOKYO自民党ホームページなどを参照のこと、 [http://www.tokyo-jimin.jp/kobo/goikenban/goikenban5.html http://www.tokyo-jimin.jp/kobo/goikenban/goikenban5.html]）。2007年公表の調査については、GlobeScan, &amp;quot;Israel and Iran Share Most Negative Ratings in Global Poll,&amp;quot; [http://www.globescan.com/news_archives/bbccntryview/backgrounder.html http://www.globescan.com/news_archives/bbccntryview/backgrounder.html] 、最終アクセス2007年3月10日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、この調査では、調査実施国の中で韓国・中国が、日本が世界に対して「主として悪影響を与えている」と評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国連 ===&lt;br /&gt;
日本は[[1956年]]、[[国際連合]]への加盟を果たした。国連においては[[非常任理事国]]として最多の9回選出されている。また世界第2位の国連分担金を支払っており、影響力は一定数確保しているとされる。しかし、国連の日本人職員の数は少なく、その多大な経済的貢献に比べると恩恵を受け切れていないとの批判が日本国内にはある。その理由の一つとして、国連職員の採用にあたっては多くの場合国連公用語の運用能力の有無が重視されるが、日本語が国連公用語に数えられていないことが指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[日本国憲法第9条]]の観点から、国連の武力行使自体は支持しても、実際の軍事的協力に関しては経済援助のみという慎重姿勢を取ることが多かった。しかし、世界情勢の変化や、経済規模に相応しい人的貢献を行う必要があるとの認識から、[[PKO協力法]]などの法案が成立、以後は徐々に関わるようになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカ合衆国 ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]]とは、太平洋を隔てた隣国と言うこともあり非常に緊密である。[[第二次世界大戦]]では敵対関係であったが、日本の敗北後は事実上の軍事同盟である[[日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約|日米安保条約]]を締結して極めて友好的な関係を築いている。軍事的関係以外にも、外交や経済でも共同歩調を取ることも多く、日本内外に日本をアメリカの「51番目の州」と揶揄する声もあるが、裏返せばそれだけ緊密な関係を築いているということでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[捕鯨]]問題や農作物、[[BSE問題|BSE牛肉などの輸入問題]]、第二次世界大戦での歴史認識、国連常連理事国加入問題などではむしろ対立することも多く、その関係は友好一辺倒とは言い切れない部分もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄その他の[[在日米軍]]の軍事基地問題や経済問題などを巡り、日本・アメリカ国民の間では反米・反日の認識を持つ者も一定数存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はアメリカの傀儡に近い状態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東アジア ===&lt;br /&gt;
日本は地理的には[[アジア]]に属するため、[[安全保障]]や経済の観点から見てアジア、とりわけ東アジアとの外交は重要であるが、戦争・植民地責任、対米関係、地域覇権などの問題があり、近隣国であるが故の衝突も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]や[[大韓民国|韓国]]などとは同じ[[漢字文化圏]]ということもあり古くから付き合いがある。[[水墨画]]、[[陶磁器]]、[[禅宗]]、喫[[茶]]の習慣など、かつての日本はこれら近隣諸国の文化的影響を強く受けていた。また、日本が明治以降に西洋諸国を参考に作り上げた近代法や民主主義の概念は、韓国を始めアジア各国に影響を及ぼしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在でも経済的・文化的に中国や韓国は日本とは重要な貿易相手であり、1970年代以降は国交を樹立し、非常に密接な関係を保っている。また、民間レベルでの交流も盛んであり、日本企業は中国に多数進出しており、日本は中国からの留学生を多数受け入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、かつての日本による台湾や朝鮮半島を[[韓国併合|植民地化]]したこと、現在の中国東北部（[[満州]]、かつての[[満州国]]）を事実上領有したこと、侵略戦争を行ったこと、植民地を中心に各地で[[皇民化教育]]を強いたこと中国や朝鮮半島を主として悪感情を招いており、近現代史に関する認識を巡ってしばしば対立する。例えば、上記BBCワールドサービスの実施した2006年、2007年の国際世論調査でも、韓国・中国では日本は世界に対して「主として悪影響を与えている」との回答が「主として好影響」を上回った。また、反日感情の背景には、東アジアの覇権、対米関係などをめぐっての駆け引きがあるとの主張もある。さらに、[[竹島 (島根県)|竹島]]（独島）・[[尖閣諸島]]などの領土問題も抱えており、これを原因とする反日感情も存在する。結果として、[[2005年の中国における反日活動]]のような日本人に対する排斥運動も起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、韓国・中国の国民の多くは、日本の大衆文化になじんでおり、個人レベルでは日本に好感・親近感を持っている者も少なくはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、日本国民の間でも、近年強くなっているといわれる[[ナショナリズム]]などから、中国・韓国に対する反感が強くなってきているとの指摘がある&amp;lt;ref&amp;gt;武田勝年「日中戦争終結60周年」21世紀中国総研『北京NOW(A)』第4号 2005年1月13日、 [http://www.21ccs.jp/china_watching/BeijingNowA_TAKEDA/Beijing_nowA_04.html http://www.21ccs.jp/china_watching/BeijingNowA_TAKEDA/Beijing_nowA_04.html]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
例えば、中国・韓国などで行われていると言われている&amp;lt;!--（[[反日]]活動・）ここでは専ら反日教育について述べられているのでコメントアウト--&amp;gt;反日教育&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;反日教育が行われている証左として、2005年夏ごろ、韓国の中学生が学校の教育の一環として[[竹島問題]]に関連して描いた、反日的な絵が地下鉄通路で展示されたことがしばしば挙げられる。Gord, &amp;quot;Children's drawings in the subway! How cute!&amp;quot; （撮影地不明）、 AoG.2y.net、 2005年6月13日、3:38PM投稿、 [http://aog.2y.net/forums/index.php?showtopic=1550&amp;amp;st=0 http://aog.2y.net/forums/index.php?showtopic=1550&amp;amp;st=0]、Gord, &amp;quot;More children's drawings displayed in the subway., The second time is just like the first,&amp;quot;（撮影地、「{{lang|ko|독도위치기}}」（[[独島の叫び]]）展、[[仁川広域市地下鉄公社1号線]]、[[橘ヒョン駅]]、カ）、 AoG.2y.net、 2005年6月18日、2:39PM投稿、 [http://aog.2y.net/forums/index.php?showtopic=1558 http://aog.2y.net/forums/index.php?showtopic=1558]。この展覧会については、例えば {{lang|ko|박희정}}（パク・ヒジョン）、「{{lang|ko|증오를 가르치는 민족주의 교육: 독도 알리기 행사들에 의문}}」（憎悪を教える民族主義教育: 独島広報行事に疑問」、2005年6月21日、『{{lang|ko|일다}}』（イルダ）、[http://www.ildaro.com/Scripts/news/index.php?menu=ART&amp;amp;sub=View&amp;amp;idx=2005062100003&amp;amp;art_menu=12&amp;amp;art_sub=26 http://www.ildaro.com/Scripts/news/index.php?menu=ART&amp;amp;sub=View&amp;amp;idx=2005062100003&amp;amp;art_menu=12&amp;amp;art_sub=26] （韓国語）で言及されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
への反感が1990年代後半から高まっている。加えて、[[外国人犯罪]]の検挙数の増加&amp;lt;ref&amp;gt;日本国警察庁「統計からみる来日外国人犯罪の検挙状況」『 来日外国人犯罪の検挙状況（平成16年）』第1章、 [http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/kokusaisousa/kokusai1/16b/2.pdf http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/kokusaisousa/kokusai1/16b/2.pdf] （PDF形式）。在日外国人犯罪の国籍については中国国籍者が多いと報告されている。なお、2006年度の報告書では検挙数は減少している （[http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/kokusaisousa/kokusai2/2.pdf http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/kokusaisousa/kokusai2/2.pdf]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、（韓国人・中国人は在留者が多い事もあって人口比では[[在日外国人]]の中で1位、2位を占める）も要因の一つに挙げられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[朝鮮民主主義人民共和国]]（北朝鮮）とは、過去の植民地や[[強制連行]]問題の上に、[[日本人拉致問題]]や[[北朝鮮核問題|核開発問題]]が存在している。これらの問題を受けて、日本は現在[[経済制裁]]を北朝鮮に対して行っており、両国関係はあまり良くない。また、日本政府は[[日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約|日韓基本条約]]において朝鮮半島の正式な政府は韓国政府であるとの立場を取っているため、北朝鮮政府を正式な政府と認めていない（非合法組織と解釈している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台湾とは、日本国外で初めて日本の[[新幹線]]システムを採用するなど、深い政治・経済関係が築かれている。しかし、日本は[[日中国交正常化|中国との国交樹立]]の際に「正統な中国政府」は中華人民共和国との立場を取っているため、正式な外交関係は持っていないなど微妙な関係である。しかしながら、日本人・台湾人の対台湾・対日感情は一般に良好であるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東南アジア ===&lt;br /&gt;
[[東南アジア]]諸国とは基本的に友好関係を構築しており、[[タイ王国|タイ]]、[[フィリピン]]、[[マレーシア]]など経済的にも文化的にも関係が深く、互いの国民に対する感情も良いとされる。また、日本はこれら各国との[[自由貿易協定]]の締結を模索している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* タイは[[チャクリー王朝|タイ王室]]と[[皇室]]の関係が良好である。&lt;br /&gt;
* フィリピン人は日本国内において、国籍別で第4位の人口を持つ[[在日外国人]]である。&lt;br /&gt;
* [[シンガポール]]とは[[日本・シンガポール新時代経済連携協定|日星協定]]を行っており、日本にとって初めての[[自由貿易協定]]締結国となっている。&lt;br /&gt;
* [[東ティモール]]には、自衛隊も[[国連平和維持活動]]として派遣された。&lt;br /&gt;
* [[スマトラ島沖地震]]では、日本は金額で国別3位の支援を早急に決めて拠出し、さらに[[インドネシア]]の[[アチェ州]]へは自衛隊の艦艇の派遣が決定している。防災システムの構築にも支援を行うことを約束している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のように、日本と東南アジアの関係は基本的に良好な状態にある。日本政府は[[東南アジア諸国連合|ASEAN]]諸国との間で定期的に首脳会談を行っており、東南アジア諸国との関係を重視している。また、この地域の海域（特に[[マラッカ海峡]]）は、日本が中東から輸入した[[原油]]の9割近くが通過するなど日本の貿易上非常に重要なルートであるが、[[海賊]]が頻繁に出没している。その対策として、[[海上保安庁]]が東南アジア諸国の[[沿岸警備隊]]に対して指導・共同訓練を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南アジア ===&lt;br /&gt;
日本は[[南アジア]]各国とも友好関係を保っている。しかし、日本は被爆国であるため、[[インド]]および[[パキスタン]]が核実験を行ったことからこれら核保有国とは距離を置いていた時期もあった。特に、パキスタンに対しては1998年の地下核実験から2005年4月まで援助を停止していた。しかし、[[自衛隊イラク派遣]]などで、安全保障の観点から中東への影響力が強いパキスタンの協力が必要と感じた日本政府は、当時の[[小泉純一郎|小泉首相]]がパキスタンを訪問したのを機に有償資金援助を再開した。そしてインドは近年の著しい経済発展や、[[情報技術|IT]]技術での実績が注目されており、[[外務省]]は2006年にアジア大洋州局の中に新たな部門として南部アジア部を設立している。また[[G4]]として共に行動するなど関係強化を目指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界最貧国の一つとも言われる[[バングラデシュ]]に対して、日本は経済、保健、自然災害対策などあらゆる面で援助を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中央アジア ===&lt;br /&gt;
中央アジア諸国は、かつて[[シルクロード]]経由で日本に対しても文化的影響を持っていたが、近年の人的交流は少ない。また、経済基盤は貧弱な国が多く、さらに海に面していないために輸送コストなども高騰するなどの理由から、貿易などの経済的関係も他地域と比べて活発とは言えない状況にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は、アメリカが行った[[アフガニスタン]]への[[アフガニスタン侵攻 (2001)|武力攻撃]]は支持したが、自衛隊は[[自衛隊インド洋派遣|インド洋への派遣]]に留めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、この地域に栄えた古代王朝や仏教遺跡の研究など、学術関係での交流は活発である。[[バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群]]の修復などに、日本は多額の援助を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中東 ===&lt;br /&gt;
[[中東]]は日本の主要な[[原油]]供給元であり、経済的には密接な関係を保っているが、文化的交流は比較的少ない。ただし、宗教的な対立要因がないために住民の対日感情は比較的良好とされる。[[トルコ]]・[[エジプト]]など治安が比較的良い国は観光地として人気がある。また、[[イラク戦争]]では、第二次世界大戦後初めて、戦闘地域であるとの議論もされる[[イラク]]へ[[自衛隊イラク派遣|自衛隊を派遣]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロシア ===&lt;br /&gt;
[[日露関係史|日露関係]]は、領土問題や満州への進出、東西冷戦などで対立する時期が長かった。1986年以降関係の改善が進み、現在は両国の間には盛んな経済的交流があるが、[[北方領土]]問題、漁民銃撃・拿捕事件・資源問題（[[サハリン2]]で突如開発の中止命令が出された）などの問題が生じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヨーロッパ ===&lt;br /&gt;
第二次世界大戦以降、日本は西側諸国として行動しているため、基本的に[[欧州]]諸国（特に[[西ヨーロッパ]]及び[[北欧]]）とは友好的な関係を築いている。近年、日本は[[NATO]]との関係構築も模索している。また、[[ドイツ]]は日本と共に[[常任理事国]]を目指す[[G4]]のパートナーとして行動している。また日本の皇室は、[[イギリス]]や[[スウェーデン]]、[[ベルギー]]などの欧州各国の王室と深い友好関係を築いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中米 ===&lt;br /&gt;
[[中米]]諸国の中で、日本と最も関係が深いのは[[メキシコ合衆国]]である。明治の[[開国]]以降に結ばれた[[日墨修好通商条約]]は、日本にとって初めての平等条約である。その関係で、数ある諸外国の[[大使館]]の中でも国政の中枢地区ともいえる[[永田町]]にあるのはメキシコ大使館のみである。現在もその友好関係は続いており、日本企業が多数メキシコに進出している。また、[[メキシコ料理]]は日本人にも人気のあるメニューである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の中米諸国とはそれほど人的・文化的交流はないものの衝突もなく、平穏な関係を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キューバ]]など[[社会主義]]国家とも経済・文化両面で穏健な関係が築かれており、[[ペルー日本大使公邸占拠事件]]でも協力した（日本政府の要請に対し、キューバがゲリラの[[亡命]]受け入れを受諾）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南米 ===&lt;br /&gt;
日本と[[南米]]は地理的に地球の正反対に位置しているが、かつて南米は日系移民を大量に受け入れた経緯からその関係は深い。特に、[[ブラジル]]では約140万人という海外で最大規模の日系人社会が築かれている。また、ブラジルは[[G4]]として日本と共に国連常任理事国を目指している。ペルーでは日系人大統領（[[アルベルト・フジモリ]]）が当選したこともあるが、後日フジモリは日本に政治亡命している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オセアニア ===&lt;br /&gt;
日本は[[オセアニア]]で最大の影響力を持つ[[オーストラリア]]と非常に緊密な関係を築いている。日米豪の防衛首脳の会談が行われたこともあり、経済、軍事、外交などで共同歩調を取っている。2007年3月には、[[自衛隊]]と[[オーストラリア軍]]が[[国際連合平和維持活動|PKO活動]]の共同訓練、反テロ活動や津波などの地域災害に協力して当たることなどが盛り込まれた共同宣言に調印した（[[安全保障協力に関する日豪共同宣言]]）。これにより、オーストラリアは日本にとってアメリカを除いて安保分野で正式な協力関係を結ぶ初めての国となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、南洋諸島の各国は、かつて日本が占領、もしくは[[委任統治領]]として統治下に置いていたこともあり、日本との関係は比較的深い。[[パラオ]]は、かつて日系の大統領[[クニオ・ナカムラ]]が就任しており、一部自治体で[[日本語]]が公用語として採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アフリカ ===&lt;br /&gt;
日本と[[アフリカ]]諸国は、地理的には遠く歴史的にもほとんど関わりがなかったこともあり、現在も人的交流などはさほど行われておらず、観光地としても一部を除いてそれほど人気があるわけではない。主に地下資源の輸入と工業製品の輸出という貿易のみの関係に終始していた。ただしアパルトヘイトで世界から孤立していた[[南アフリカ共和国]]には多くの企業が進出し、以前から比較的密接な関係を築いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、近年は資源確保や国連の票固めなどを目的に中国がアフリカ諸国との関係強化を行っており、それに対抗する形で日本も大使館を増やすなど関係強化に乗り出している。しかし現地に住む多数の華僑などを利用して面的攻勢を進める中国に対し、人的交流が少ない日本は苦しい立場に置かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 領土問題 ==&lt;br /&gt;
日本は[[ロシア連邦]]、[[中華人民共和国]]、[[中華民国]]、[[大韓民国]]との間で[[領土問題]]を抱えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北方領土 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[北方領土]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロシアとの間には[[北方領土]]問題がある。この問題は、[[第二次世界大戦]]前の時点で日本が領有していた歯舞諸島、色丹島、択捉島・国後島を含む[[千島列島]]（ロシアは「クリル諸島」と呼んでいる）、南[[樺太]] （[[サハリン]]）を、第二次世界大戦末期に[[ソビエト連邦]]が占領し、ソビエトを経てロシアがそのまま勝手に実効支配を続けていると日本側は主張している。歯舞諸島・色丹島についてロシアは[[日ソ共同宣言]]を根拠に日本への返還を提示していたが、日本側が択捉島・国後島に固執して両島の復帰を拒否した。また日本側からは、択捉島-[[得撫島]]間での国境策定にロシア側が同意すれば引き続きロシアによる統治を認めると言う提案が行われたが、この提案はロシア側から拒否されている。2007年になってロシア側から面積二分割案が提示されたが、なお解決される目処はたっていない。また共産党や保守派及び右翼の中では千島全島ないし南樺太（全樺太の場合も）の返還を求める主張もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日中間の排他的経済水域 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[東シナ海ガス田問題]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国との間では、[[東シナ海]]の[[排他的経済水域]]を巡っての領土問題が起こっている。これは東シナ海で両国が主張する排他的経済水域の範囲の違いによるものである。日本は両国の国境の中間線を境界線として主張し、中国はユーラシア大陸の大陸棚部分は中国の域内と主張する。国際的には日本の主張が大勢であるが、中国と同様の主張をする国も存在し、現在議論は平行線をたどっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年この問題が重要化したのは、この水域の境界周辺の地下に、豊富な天然ガスの存在が明らかになったからである。中国はこの問題に対して、天然ガスを採掘するプラント（春暁ガス田）を、日本が主張する境界近辺（ただし、境界よりは外側である）に建設するなど強硬な姿勢を取っている。日本はこれに対して、日本側の資源も採掘される可能性があるとして抗議している。また、中国に対抗して日本もこの海域での試掘権設定を行い、国内企業の一つがこれを取得した。中国側は日中での共同開発を提言しているが、日本側はこの共同開発を中国に有利な条件と認識しており、依然解決の糸口は見えていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尖閣諸島 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[尖閣諸島領有権問題]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[尖閣諸島]]（中国名: 釣魚台列島など）に対しては、日本のほか、中国及び台湾（中華民国）が領有権を主張している。現在は日本が実効支配している。中国としては前号の経済水域問題の絡みもあり、また中台間の問題も絡み複雑化の様相を呈している。尖閣諸島の領土問題が表面化したのは、1970年代初頭に東シナ海において天然ガスが発見されたためである。中国と台湾の主張に対抗するために、日本の右翼団体が度々ここに上陸し、灯台を建設するなどした。この灯台は現在、日本国政府の管理下におかれている。2005年、台湾の漁民が日本の海上保安庁による取り締まりに対し海上で抗議デモを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 竹島問題 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[竹島 (島根県)|竹島]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[竹島 (島根県)|竹島]]（韓国名:独島）は、島根県の[[隠岐島]]の北西約157kmに位置する2つの岩礁からなる小島である。この島を巡り、韓国が1950年代初頭から領有権を主張し始めて対立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[韓国併合]]以前に、竹島が日本と韓国（朝鮮）のどちらの領土であったかについては議論の対象となっている。日本統治時代は完全な日本領であった。韓国独立以降、[[李承晩]]大統領は所謂[[李承晩ライン]]なるものを設定した。この頃から竹島領有問題が浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1954年]]7月に韓国海軍がこの島を占領し、それ以来、実効支配を続けている。この島は韓国の人々にとって独立の象徴と考えられていること、竹島周辺の海域が豊かな漁場であることなどがこの問題の解決を難しくしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
その他、厳密な意味での領土問題ではないがいくつかの問題がある。&lt;br /&gt;
; [[沖ノ鳥島]]&lt;br /&gt;
: 日本と中国の見解が対立している。日本は島であると認識している。一方中国は、2004年ごろから国連海洋法条約121条3項に基づき島ではなく「岩礁」であると主張し、日本の排他的経済水域を認めない立場をとる。&lt;br /&gt;
; [[日本海]]の呼称&lt;br /&gt;
: 日本と韓国・[[北朝鮮]]の見解が対立している。詳細は[[日本海呼称問題]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[法令#日本の法令|日本の法令]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、'''[[日本国憲法]]'''を最高法規とし、この下に、国会が制定する'''[[法律]]'''、内閣が制定する[[政令]]や[[日本の行政機関|各省庁]]が制定する省令などの'''[[命令 (法律)|命令]]'''、[[地方公共団体]]が制定する'''[[条例]]'''などの各種[[法令]]が定められる。裁判所は、すべての法令が憲法に適合するか否か判断する[[違憲審査制|法令審査権（違憲立法審査権）]]を持ち、[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]がその終審裁判所である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国憲法は、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義などの基本原則と、統治機構を定める[[成文法|成文憲法]]であり、[[硬性憲法]]に分類される。日本国憲法は、1946年（昭和21年）に公布され、翌1947年（昭和22年）に施行されて以来、一度も改正されていない。長らく、主に戦争の放棄と戦力の不保持を定めた[[日本国憲法第9条|9条]]を巡って、[[憲法改正論議]]が行われている。&amp;lt;ref&amp;gt;なお、一部には現行憲法の制定に法的瑕疵があったとして、無効を主張し、今も旧憲法（[[大日本帝国憲法]]）が有効であるとする者もいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
憲法と、[[民法]]、[[商法]]、[[刑法]]、[[民事訴訟法]]、[[刑事訴訟法]]の5つの法律を総称して[[六法]]という。この六法が日本の法令の基本を成し、日本の[[法律学]]の基本的な研究分野と考えられてきたことによる。民法は民事一般法であり、刑法は刑事一般法である。商法は商事一般法であるものの、[[企業]]に関する定めの多くは[[会社法]]に分けられた。民事訴訟法と刑事訴訟法は、それぞれ民事訴訟と刑事訴訟の[[手続法]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の刑法には、[[日本における死刑|死刑]]、[[懲役]]、[[禁錮]]、[[罰金]]、[[拘留]]、[[科料]]と[[没収]]の[[刑罰]]が定められている。[[死刑|死刑制度]]のあり方を巡っては、議論がある。&amp;lt;ref&amp;gt;議論の詳細は、[[死刑存廃問題#日本での動き]]を参照のこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''しかし、はっきり言って明らかに世界一生温く、ちっとも良識人の為になっておらず、加害者逃げ得かつ被害者置き去りに一役買っているとしか言いようがないのが現状だ。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 安全保障 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の軍事]]を参照。''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ページ軽量化のため一部上項目へ移転しています--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国の安全保障における基本政策は、憲法の定める平和主義と日米同盟である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本国憲法第9条]]「国権の発動たる戦争と、国際紛争を解決する手段としての武力行使又は武力による威嚇」および「陸海空軍その他の戦力」の保持を禁じ、[[戦争放棄]]をうたっている。一方で攻撃的兵器を持たず、専守防衛を目的とする[[自衛隊]]が存在している。[[国民総生産|GNP]]における防衛費の割合は世界的に見て低い水準にあるが、日本の防衛総予算は[[アメリカ合衆国]]、[[ロシア連邦]]に次いで世界第3位である。[[2004年]]の防衛予算は4兆8,764億円で、総予算の5.94%を占める。これは他国に比べて[[人件費]]が高いこと、物価が高いこと、高性能な兵器を調達する傾向にあること、輸出しない国産の兵器を基本的に採用する(安価な外国産兵器は使わない)ために単価が高いことなどが要因である。そのため、実質的に兵器調達に回せる予算は決して高水準ではなく、世界第3位の中規模国家程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]3月現在、自衛官の定員は25.3万人、実際の充足人員は約23.4万人で、そのうち[[陸上自衛隊]]が約14.7万人、[[航空自衛隊]]は約4.5万人、[[海上自衛隊]]は約4.4万人となっている。[[予備自衛官]]約5.7万人を有する。アメリカ合衆国とは[[日米安全保障条約]]によって同盟関係にあり、[[在日アメリカ軍]]が駐留している。さらに、オーストラリアとは日豪両国の安全保障に関する共同宣言が2007年3月に調印される予定であり、自衛隊とオーストラリア軍とのより緊密な協力が検討されている。現時点では安定的な地域秩序が保たれている。一方で、北朝鮮の[[核兵器]]開発など、日本としては東アジアの安全保障に予断を許さぬ状況にあるとする見解がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際法]]の定める平和的紛争解決義務や非軍事的な安全保障手段への取り組みとして、経済協力を行っている。近年は事前の紛争予防に向けた外交努力を行う[[予防外交]]が注目されつつある。その一方、予防外交は軍事力による担保なくして成果が見込めないという考えから、ハードソフト両面での支援を検討しようとする動きがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内の安全保障としては、1980年代より海洋国家論の高まりと同時に、軍事的な自衛のみならず、経済・食糧・エネルギー・環境などの[[総合安全保障]]の重要性が、認識されるようになっている。各国との相互依存関係や協力関係、経済関係などを重視することで、世界的に平和と反映を共有していくことの重要性が唱えられてきた。ハードな安全保障としては、通商（海戦や[[通商破壊]]などの危険回避）や漁業の安全を維持する上で[[シーレーン]]防衛が不可欠であるとの見解があるが、一方で専守防衛の原則や[[集団的自衛権]]を行使できないという制約がある。さらに日本のシーレーンが世界に広がっていることから、日本の自衛隊ですべてのシーレーンを防衛することは困難である。世界に軍事展開をし、同じく海洋国家として海洋の自由を標榜するアメリカと安全保障上の協力を行うことで、日本の防衛コストを抑制した形での有効な海洋の安全を図っている。一方で、[[マラッカ海峡]]などの海賊やテロは東アジア全体の共通危機となっている。日本のシーレーンが通る同地域の安全のために、経済力ある日本としてどのようなイニシアティブがとれるかが、課題である。国際警察力の強化と、紛争の予防に向けた予防外交を確立することが、重要となっている情勢にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で予防外交がいきすぎるとブッシュ・ドクトリンのように侵略行為と受け止められかねない先制攻撃や、憲法の枠をこえた同盟戦争に引きずり込まれるのではないか、という危惧も大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 福祉 ==&lt;br /&gt;
=== 健康 ===&lt;br /&gt;
[[世界保健機関]] (WHO) によれば、日本国民の平均[[寿命]]は男性78.4年、女性85.3年（2001年）であり、世界一[[長寿]]である。また、[[健康]]寿命でも男性72.3年、女性77.7年（2001年）となっており、これも世界一長寿となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人の死因は、戦後すぐでは[[結核]]などの[[感染症]]が多かったが、現在では一に[[悪性新生物]]（癌）、二に[[心疾患]]、三に[[脳血管障害|脳血管疾患]]と、[[生活習慣病]]を中心とした慢性疾患が主である。&amp;lt;!-- 2003年/2004年 --&amp;gt;しかし、今日でも先進工業国の中で日本人の結核死亡率の高さは突出している。また、大学の医学教育や基礎医学研究の場で、感染症や寄生虫症の扱いが、日本では既に過去の健康問題になったという認識によって先進工業国の中でも突出して後退しており、グローバリゼーションが進む中、海外からの病原体移入や海外旅行者の帰国後の感染症・寄生虫症発症対する無防備状態の進行を危惧されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済・産業 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の経済]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では資本主義の経済をとっており、日本はGDP比では世界第2位の[[経済大国]]であり、日本の経済動向は世界経済に大きな影響を与える。しかしながら1990年代以降はその比率を落としてきており、「日はまた沈む」と言われることもある。[[国内総生産|GDP]]は、ドル換算ベースで[[国の国内総生産順リスト#名目GDP|世界第2位]]、購買力平価 (PPP) で[[国の国内総生産順リスト#購買力平価GDP|世界第3位]]である。通貨単位は[[円 (通貨)|円]] (&amp;amp;yen;, yen)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 農林水産業 ===&lt;br /&gt;
他国と比較して生産量が多い農産物は、[[生糸]]、[[キャベツ]]、[[米]]、[[サツマイモ]]、[[タロイモ]]（主に[[サトイモ]]）、[[茶]]、[[ホップ]]。米は日本人の主食ではあるが、生産量は1100万トン（世界シェア1.9%）にとどまる。これは他に米を主食とする諸国が多いためである。キャベツとタロイモ栽培は世界第5位。畜産では養鶏が盛ん。鶏卵採取量は世界3位である。漁獲高は2002年時点で世界第5位（440万トン）である。しかし、日本で消費される食糧の60パーセントを輸入に頼っているため、食料自給率は40パーセントと世界的に見てかなり低い。さらに輸入はアメリカ、中国、EU、オーストラリア、カナダなど広範な各国に依存している&amp;lt;ref&amp;gt;農林水産省国際部国際政策課「農林水産物輸出入概況（2005年）」2006年5月23日、 [http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/yusyutugai2005/yusyutugai2005.pdf http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/yusyutugai2005/yusyutugai2005.pdf] （PDF形式）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、農業従事者の高齢化が進んでおり、将来の日本農業の担い手をどのように育成していくかが課題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉱業 ===&lt;br /&gt;
日本の[[鉱業]]の中心を占めるのは[[硫黄|イオウ]]である。世界第5位（2001年）の産出量を有し、320万トンを採掘している。産出量自体では天然ガス101千兆ジュールや[[石炭]]の302万トンが目立つ。少量ながら[[原油]]をも産出する（2001年時点で年間約37万キロリットル産出した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金属資源は[[亜鉛]]の4万3000トンを筆頭に、[[鉛]]、[[銅]]を産する。この3金属はいずれも非鉄金属として非常に重要である。しかしながら、いずれも国内消費量の4%、6.8%、0.02%しかまかなえていない。金（8.6トン）、銀（81トン）も採掘されているが、世界的にはシェア0.5%以下である。かつては両金属を大量に産出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内需要をまかなうだけの生産量がある地下資源は[[石灰岩]]（セメント原料）などごく一部しかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
補足として、現在ではあまり資源としては利用されていないが、[[メタンハイドレート]]と呼ばれるものが日本近海に多数眠っていることがわかっている。これは石油が将来的に枯渇したときのための、代替エネルギーとしても注目を浴びているものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体としての産出量は少ないものの、埋蔵されている鉱物の種類は非常に豊富で俗に「鉱物の博物館」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 工業 ===&lt;br /&gt;
原油・[[鉄鉱石]]などの原料を輸入して[[自動車]]、[[電気製品]]、[[電子機器]]、[[電子部品]]、[[化学製品]]などの工業製品を輸出する[[加工貿易]]が特徴である。最近は[[大韓民国|韓国]]や[[中華民国|台湾]]からの電子部品や、電子機器の半製品輸入も増大している。輸出品輸入品共に電子機器が最大である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の基幹産業は工業であり、特に土木・造船・金属加工・機械・電気・電子工業などの製造業は世界最高水準にある。一方で航空機・宇宙・医薬品・バイオ・ITなどの新産業においては必ずしも最高水準ではなく、また製造業も中国や韓国・台湾にお株を奪われているため、日本の製造業の収益率は80年代をピークに以後、下落を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため日本はナノテクや人型ロボットなどに活路を見出そうとしているが、前者は開発途上の技術であり、後者は日本以外では需要が少ないなど、必ずしも成功しているとは言いがたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 金融業 ===&lt;br /&gt;
日本の産業は発展の過程で[[間接金融]]による資金調達を広く用いたため、[[銀行]]の活動が経済に与える影響は大きい。銀行は、融資で土地資産を担保に取ることが多かったため、土地が経済に与える影響も大きい。しかし[[バブル景気]]崩壊後は、[[直接金融]]への転換が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金融業ではバブル時期の焦げ付き、いわゆる不良債権問題が長引いて1990年代初頭に金融不安を引き起こした。しかし政府主導で大合併が行われ、公的資金を注入してこの問題は強引に解決され、その後は超低金利政策の下、高収益を上げるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本銀行は2006年、ゼロ金利を解除したが、個人消費の伸びが見られないなど、経済回復が明確でないためにそれ以上の金利上げには至っていない（2007年）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際経済 ===&lt;br /&gt;
2002年時点の主な[[輸出]]相手国は金額ベースで28.9%を占める[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、[[中華人民共和国|中国]] (9.6%)、韓国 (6.9%)、香港 (6.1%)、シンガポール (3.4%) である。アメリカ、[[東アジア|東]]・[[東南アジア]]への輸出で55%を占める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[輸入]]相手国は、アメリカ (18.3%)、中国 (17.4%)、韓国 (4.6%)、インドネシア (4.2%)、オーストラリア (4.2%)であり、以上で48.7%を占める。[[国際収支統計#貿易収支|貿易収支]]は黒字である(2004年は約14兆円の黒字)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な輸出品は、金額ベースで自動車 (22.3%)、機械類 (21.6%)、電気機械 (20.5%)、鉄鋼 (3.7%)、化学薬品 (3.1%) の順である。主な輸入品は、電気機械 (12.2%)、機械類 (11.2%)、原油 (10.8%)、衣類 (5.2%)、天然ガス (5.2%)である&amp;lt;ref&amp;gt;以上は矢野恒太記念会編『日本国勢図会』2004/05年版（第62版）、2004年6月、ISBN 4-87549-132-8 による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、継続的な経常黒字により世界最大の債権国となっており&amp;lt;ref&amp;gt;日本の2004年末の対外純資産は1.8兆ドルと世界最大である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、世界経済からの[[配当]]や[[利子]]の受け取りが次第に増大している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済・産業の歴史 ===&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]敗戦後、日本の経済は焦土から立ち直り製造業を軸に[[高度経済成長]]を果たした。日本の経済の規模は、[[1968年]]に[[国民総生産|GNP]]ベースで資本主義諸国中アメリカ合衆国についで第2位となった。更に米国の各州を一つの国と考えれば世界一になることは特筆すべき事である。しかし[[1974年]]の[[石油危機]]を境に[[高度経済成長]]は終焉した。その後、度重なる[[円高不況]]により生産拠点が海外に流出する「空洞化」が深刻化した。自動車産業など、[[比較優位]]で競争力の高い輸出産業は独自の[[生産性]]向上施策でこの円高の波を乗り切り、現代日本を支える基幹産業となって世界でも最高水準の競争力を持つに至った。しかし、比較劣位の産業のいくつかは、競争力を喪失して衰退した。このため技術・知識集約産業への転換など、産業[[構造改革]]が必要と考えられている。近年、開発セクション(日本国内)と生産拠点の連携を密にしたり、技術流出を防ぎ競争力を保持する目的から海外から国内に生産拠点を戻す動きも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代後半の土地[[バブル経済|バブル]]とその崩壊による不況で、日本経済は空白の10年（[[失われた10年]]）とも呼ばれる[[経済成長]]率の低迷と金融危機などを経験した（趨勢としての実質経済成長は1990年代も続いている）。しかし[[2005年]]現在では株式取引量及び総額は、既に[[バブル景気|バブル期]]を越える量と金額の取引があり、非常に活発になってきている。さらに、設備投資も増加して緩やかな景気拡張期にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で、[[収入#所得（収入）格差|所得格差]]が拡大している。[[OECD]]の統計によれば、[[2000年]]度には日本の[[貧困率]]は15.3%で、OECD加盟国中[[メキシコ合衆国]]、[[アメリカ合衆国]]、[[トルコ共和国]]、[[アイルランド]]に次いで世界第5位となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;OECD, &amp;quot;Raw data underlying each indicator: Equity indicators: EQ2. Income inequality,&amp;quot; [http://www.oecd.org/document/24/0,2340,en_2649_33729_2671576_1_1_1_1,00.html ''Society at a Glance: OECD Social Indicators'', 2005 Ed.] [http://www.oecd.org/dataoecd/34/11/34542691.xls http://www.oecd.org/dataoecd/34/11/34542691.xls]（エクセル形式、クリックをするとダウンロードを開始します。）&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の貧困率は、1985年は11.9%、1994年は13.7%であった。そのため貧困層が増大し、個人消費も伸びず、「実感なき景気回復」が進行している。もっともこのような現象は1990年代アメリカで起きた現象であり、日本はその後をなぞっているだけとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1990年代における[[財政政策]]により日本の公的債務（国と地方の長期債務残高）は750兆円を超え、GDPに比較して債務の比率が高い国となった。近年の景気拡大に伴い、単年度の財政赤字は減少傾向にあり、最悪の状態は脱したと言えるが、依然累積債務の増加は続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 言語 ==&lt;br /&gt;
学校教育で均質化された[[日本語]]が使用されている。日本語が[[法律]]で[[公用語]]に定められているわけではなく、実質的な慣習に基づくものである（[[裁判所法]]74条では「裁判所では、日本語を用いる。」と定めている）。[[国会]]では[[アイヌ語]]や琉球方言（[[琉球語]]）などの使用も認められている。ただし、憲法や法律は日本語で記述されたものが正となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語を母語とするとされる国民でも文語は共通のものを用いているものの、地域により[[方言]]と呼ばれる各種の口語日本語が存在し、文法体系は似通っているが音韻体系が大きく異なっていることが多い。そのため、離れた地域出身者相互、特に年配者間、または年配者と若年者間で、お互いに日本語を母語としているはずの国民同士であるはずなのに、口語による意思疎通が困難になることも少なくない。日本の方言話者の多くは自らの言語に自負と愛着を抱いており、そのため日本の諸方言を日本語とは独立した別言語と主張する者も多い（[[ケセン語]]など）こうした地域間の口語の相違は、アイヌ語でも著しい。民間組織にて古語や方言保存の活動があり、固有名詞などの保存活動も行われている。[[アイヌ語]]については、[[アイヌ文化振興法]]で国および地方公共団体にアイヌ文化の保持と発展が義務付けられ、各種の支援がおこなわれて、少しずつだが話者人口が増えつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]終戦時等一時期は、[[フランス語]]の国語化や国際語的地位にある[[英語]]の第二共通語化、また、[[漢字]]の廃止などを訴えるグループもあった。現在、義務教育である[[中学校]]で必修科目となっている外国語科では、英語が教えられているケースが圧倒的に多い。国民の多くは中学校卒業後も英語の学習を継続するが、日本国内において英語の使用を強いられることは少なく、世界的に見て、国民としての英語力は高くないと言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現時点においては、日本人のほとんどは他の近隣アジア諸国の言語を解さない（同じくアジア諸国の人々も日本語を解さない）。これは経済レベルでの活発な交流とは対照的に、文化・生活レベルでの交流が少ないからである。こうした点は[[欧州連合]] (EU) の諸国とは趣を異にしている。最近では[[東アジア共同体]]の考えから、漢字を共通文字にしようという主張もあるが、ごくわずかにとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要な使用文字である[[漢字]]は[[第二次世界大戦]]後、[[正字体]]（旧字体）から[[新字体]]に簡略化された。1950年代まではこれに反対意見も多く、旧字体が使用されることも多かったが、1960年代からは新字体の利用が定着している。同様に終戦直後、完全な表音式仮名遣いへ移行するまでのつなぎとして導入された[[現代仮名遣い]]も定着し、今日まで使用され続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本列島における、日本語以外の使用言語で代表的な次のようなものがある。&lt;br /&gt;
* [[琉球方言]]（[[琉球語]]）&lt;br /&gt;
*: 日本語の範疇に含めることが多い。話者数は、沖縄県や奄美諸島の60歳代以上を中心に、数万人～十数万人。&lt;br /&gt;
* [[朝鮮語]]&lt;br /&gt;
*: 話者数は[[在日コリアン]]を中心に100万人程度。このうち母語話者数は（在日一世と朝鮮学校出身者）17万人と見積もられている。[[在日コリアンの言語状況]]参照。&lt;br /&gt;
* [[中国語]]・[[台湾語]]&lt;br /&gt;
*: [[在日中国人]]・[[在日台湾人]]を中心に話者数は数十万人。&lt;br /&gt;
* [[アイヌ語]]・[[ニブヒ語]]・[[ウィルタ語]]&lt;br /&gt;
*: 100人以下。話者コミュニティーは、もはや存在しないといわれている。&lt;br /&gt;
ちなみに日本国内の非日本語話者比率と世界人口に対する日本語話者比率は、大体同じくらいである（ともに2%程度）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宗教 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の宗教]]を参照。''&lt;br /&gt;
[[画像:Kamidana.jpg|thumb|[[神棚]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国民の大半は特定の[[宗教]]を信仰しているという自覚はない。歴史的には、「[[神道]]」と呼ばれる[[アニミズム]]的信仰と外来思想の[[仏教]]が広く信仰されてきた。神道と仏教は半ば融合した宗教組織の形をとり、神道がアニミズム的側面や婚礼儀式を、仏教が理論的側面や葬式を担当するなど、分業的共存をしていた。明治時代の[[国家神道]]形成と[[神仏分離令]]によって、神道と仏教は別個の宗教組織の形をとるようになった。[[カトリック教会|カトリック]]や[[プロテスタント]]などの[[キリスト教徒]]もいるが、洗礼を受けた正式な信徒・教会員は総人口の1%を超えることはなく、教会組織も欧米や韓国などに比べるとそれほど強い影響力を持たない。しかし[[クリスマス]]などのいくつかの儀式・祭礼は本来の宗教とは関係なくしばしば商業的なイベントとして多くの国民に受け容れられ、文学者や思想家などに見られるキリスト教徒文化人の社会的な影響も、必ずしも小さいわけではない。[[ムスリム|イスラム教徒]]や[[ユダヤ人|ユダヤ教徒]]は、在日外国人を除けば数えるほどわずかしか存在しない。全体から見れば多くはないが、仏教系や神道系、あるいはキリスト教系を標榜する教団を主体にさまざまな[[新興宗教]]に所属するものもおり、[[カルト]]的な教団が社会問題になることもある。また、公立学校では憲法の政教分離規定により宗教教育を受ける機会はなく、[[大学]]でも宗教学部を置いているところは少数派である。そのため、国民の多くは自分自身の持つ宗教心や身についた宗教伝統に関して自覚的でないことが多い。正月の初詣に限れば他の宗教には比肩しえない動員数を持つが（2006年の正月三が日の神社参拝者数はのべ9000万人）、これも現在ではクリスマス等と同列のイベント的側面の強いものとなっており、これを厳密な意味での宗教行為と考える学者は少ない。また神道の重要な神事である祭りは日本全国で、その土地ならではの特色で様々な時期に開催されるが、祭の主催者と参加者は共におおむね特定の氏子団体やボランティアで完結している例が多く、多くの一般住民にとっては外から観覧して楽しむものであり、儀式としての当事者的な参加意識は希薄である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[教育]]&amp;lt;!--[[日本の教育]]--&amp;gt;を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[識字]]率：&amp;lt;!--100.0%（男100.0%、女100.0%、[[2000年]]現在とあったものに関して、少なくともUNESCOには2000年の統計は存在しない（初等教育の在学率は100%とされている）。http://www.uis.unesco.org/profiles/EN/GEN/countryProfile_en.aspx?code=3920 UNESCOのデータに基づく総務局の報告では統計値が示されていない --&amp;gt;[[1990年]]時点では、99.8%（男99.9%、女99.7%）だった。&lt;br /&gt;
* [[義務教育]]：6歳から15歳の9年間（[[学齢]]）。実施場所は一般的に[[小学校]]6年と[[中学校]]3年。[[盲学校]]・[[聾学校]]・[[養護学校]]については、小学部6年と中学部3年が、[[中等教育学校]]（中高一貫校を一校化したもの）は、6年間のうち前期課程3年間が実施場所となる。&lt;br /&gt;
なお、中学校卒業者の約96%が[[高等学校]]に進学する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[中村裕(医師）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化・民俗 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の文化]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の[[文化]]は、近隣地域の文化を取り入れつつ独自に発展してきた。日本には[[縄文時代]]のころから固有の文化があったとされる。南方からの文化の伝搬も想定されるが、少なくとも表面的には大きな影響を残さない。その後[[4世紀]]頃から[[9世紀]]頃まで、大陸の文化が[[渡来人]]により伝わった。日本も[[遣隋使]]・[[遣唐使]]や留学生を派遣して積極的に中国の文化を取り入れた。大陸との往来が減った10世紀頃からは、これらの輸入された東アジア文化が日本特有の文化へと発展する。その後[[北宋]]との貿易により、[[禅宗]]が紹介され、喫茶の習慣が禅宗寺院に定着する。[[14世紀]]から[[16世紀]]の間、特に[[東山文化]]において、[[猿楽]]（後の[[能]]）や茶の湯（後の[[茶道]]）、[[枯山水]]などの庭園や[[書院造]]などの建築といった、現在「日本的」と考えられている「侘び・寂び」の文化が生み出された。その後、16世紀半ばから[[ヨーロッパ]]文化がもたらされ、日本の文化に刺激を与えた。しかし後のキリスト教禁教や鎖国のため、ヨーロッパ文化の後世への影響は、喫煙の習慣などを除くと、地域的なものにとどまった。17世紀以降の江戸時代には、安定と鎖国による閉鎖された環境の中で、再び日本独自の文化が発展し、[[歌舞伎]]、[[浮世絵]]などの文化が大衆に広がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間、北では[[アイヌ]]の文化が独自の様相を見せている。また、旧琉球王国領域は言語的には日本語に極めて近いことから、基本的共通性は認められるものの、時に交流を持ちつつもおおむね独自の道を歩み、[[琉球王国]]を形成する。これらの詳細についてはそれぞれの項を参照。この状況は明治維新によって区切りが付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治維新]]後、日本は西洋式の独立国家としての体裁を整えた。国策の一部として伝統文化は抑圧され、欧米の文化が急速に取り入れられた（廃仏毀釈、文明開化）。都市部では様々なものの欧米化が進み、庶民の生活に大きな影響を与えた。その一方で、日常生活では伝統的な生活習慣が根強く残り、特に地方では依然として伝統的な文化が維持されていた。地方の伝統文化が解体されるのは、戦後の高度成長以後である。大正期には経済の好景気などを受けて、[[アメリカ合衆国]]の大衆文化を取り入れた[[スポーツ]]、[[映画]]などの、享楽的な文化が流行した。しかし、1920年代以降、昭和に入ると[[大日本帝国陸軍|陸軍]]の政策により、[[第二次世界大戦]]の戦時下で欧米風の文化は厳しく統制されていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和20年（[[1945年]]）[[9月2日]]に日本軍が[[ポツダム宣言]]受託による無条件降伏すると、[[連合国軍最高司令官総司令部]]は[[アメリカ軍]]主導の民主化が進められ、それとともに日本の文化もアメリカ流の生活・文化を目標とするようになる。占領した連合国将兵の生活様式及び民間情報教育局(CIE)の視聴覚教育によるアメリカの公報映画を間近にみることは、各地で文化的衝撃を与えた。それと同時に、日本古来の文化は否定されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高度経済成長]]期に至ると従来の生活習慣は大幅に変わっていき、伝統的な文化の多くが失われていった。一方で、日本人は自信をつけ、自国文化を再評価するようになる。例えば1970年に行われた大阪万博の[[太陽の塔]]は、縄文芸術をモチーフにしたものとされている。また、[[大衆文化]]において[[アニメ]]や[[マンガ]]といった新しく生み出された日本独自の表現方法も、日本から世界に向けて発信され、進出先で低俗であるとか、文化侵略と批判されるという現象も生じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総じて言えば、中国や西洋といった大文明圏の周縁としての宿命を担った日本文化は、外文化と自文化という二つのベクトルの間で揺れ動く自画像を持ち続けてきた、と言っていいであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本文学]]&lt;br /&gt;
** [[和歌]]、[[俳句]]、[[短歌]]、[[川柳]]、[[狂歌]]、[[都々逸]]&lt;br /&gt;
* [[日本の美術]]&lt;br /&gt;
** [[日本画]]、[[浮世絵]]、[[水墨画]]、[[春画]]、[[日本人形]]&lt;br /&gt;
** [[日本の漫画|漫画]]、[[アニメ]]、[[テレビゲーム]]、[[ボードゲーム]]、[[プラモデル]]&lt;br /&gt;
* [[日本の建築]]&lt;br /&gt;
** [[日本庭園]]&lt;br /&gt;
* 芸能&lt;br /&gt;
** [[能]]、[[狂言]]、[[歌舞伎]]、[[文楽]]、[[雅楽]]、[[神楽]]、[[落語]]、[[講談]]、[[浪曲]]、[[漫才]]、[[新喜劇]]、[[猿まわし|猿回し]]&lt;br /&gt;
** [[邦楽]]、 [[演歌]]、[[三味線]]、[[箏]]、[[琴]]、[[横笛]]、[[尺八]]、[[太鼓]]&lt;br /&gt;
** [[舞妓]]、[[芸者]]&lt;br /&gt;
** [[日本映画]]&lt;br /&gt;
* 精神生活&lt;br /&gt;
** [[神道]]、[[修験道]]、&lt;br /&gt;
** [[祭|日本の祭り]]&lt;br /&gt;
* [[武士道]]、[[侍]]、[[忍者]]、[[日本刀]]、[[鎧]]、[[兜]]、[[家紋]]、[[チャンバラ]]、[[城]]、[[歴史書一覧]]&lt;br /&gt;
* 生活文化&lt;br /&gt;
** [[和食]]&lt;br /&gt;
** [[和服]]、[[日本髪]]、[[作務衣]]、[[羽織]]、[[袴]]、[[足袋]]、 [[下駄]]、[[藁草履]]、[[藁沓]]、[[ふんどし]]、[[扇子]]&lt;br /&gt;
** [[茶道]]、[[華道]]、[[香道]]、[[花押]]、[[昆虫相撲]]&lt;br /&gt;
** [[風呂]]&lt;br /&gt;
*** [[日本の温泉地一覧|日本の温泉]]&lt;br /&gt;
* 競技・遊技&lt;br /&gt;
** [[相撲]]、[[武道]]、[[柔道]]、[[合気道]]、[[剣道]]、[[弓道]]、[[空手道]]、[[水術]]、[[棒術]]、[[居合道]]、[[武術]]&lt;br /&gt;
** [[闘犬]]、[[闘鶏]]、[[闘牛]]&lt;br /&gt;
** [[将棋]]、[[囲碁]]、[[花札]]、[[影絵]]&lt;br /&gt;
** [[おはじき]]、[[お手玉]]、[[双六]]、[[めんこ]]、[[折り紙]]、[[隠れん坊]]、[[かごめ歌]]、[[独楽|こま回し]]、[[羽根突き]]、[[凧揚げ]]、[[じゃんけん]]、[[けんけんぱ]]、[[綾取り]]、[[竹馬]]、[[影遊び]]、[[鞠]]&lt;br /&gt;
** [[自転車競技]]（競輪）、[[ゲートボール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界遺産 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[日本の世界遺産]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内には、[[ユネスコ]]の世界遺産リストに登録された文化遺産が10件、自然遺産が3件ある（2005年に国内で3件目の自然遺産として[[北海道]]の[[知床]]が登録された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 祝祭日 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[国民の祝日]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin: auto;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ style=&amp;quot;font-weight:bold;font-size:120%&amp;quot;|祝祭日&lt;br /&gt;
!日付!!日本語表記!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[1月1日]]||[[元日]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||1月第2月曜日||[[成人の日]]||移動祝日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[2月11日]]||[[建国記念の日]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||3月21日前後||[[春分の日]]||移動祝日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[4月29日]]||[[昭和の日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[5月3日]]||[[憲法記念日]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[5月4日]]||[[みどりの日]]||旧：[[国民の休日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[5月5日]]||[[こどもの日]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||7月第3月曜日||[[海の日]]||移動祝日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||9月第3月曜日||[[敬老の日]]||移動祝日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||9月23日前後||[[秋分の日]]||移動祝日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||10月第2月曜日||[[体育の日]]||移動祝日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[11月3日]]||[[文化の日]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[11月23日]]||[[勤労感謝の日]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[12月23日]]||[[天皇誕生日]]||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* この他、これらの[[祝日]]が[[日曜日]]と重なった場合、その直後の「国民の祝日でない日」が[[振替休日]]となる。（2007年から）&lt;br /&gt;
* 祝日に挟まれた日曜日や振替休日でない日は、「[[国民の休日]]」として休日となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|3}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Japan}}&lt;br /&gt;
*[[日本の観光]]&lt;br /&gt;
*[[邦楽]]・[[和楽器]]&lt;br /&gt;
*[[和算]]&lt;br /&gt;
*[[芸道]]&lt;br /&gt;
*[[日本美術史]]&lt;br /&gt;
*[[日本文学]]&lt;br /&gt;
*[[日本の宗教]]・[[神道]]・[[日本の仏教]]&lt;br /&gt;
*[[日本のスポーツ]]&lt;br /&gt;
*[[日本の世界遺産]]&lt;br /&gt;
*大日本帝国憲法下の日本&lt;br /&gt;
*[[連合国軍占領下の日本]]&lt;br /&gt;
*日本語&lt;br /&gt;
*[[日本学]]&lt;br /&gt;
*先進国&lt;br /&gt;
*倭&lt;br /&gt;
*[[和風]]&lt;br /&gt;
*[[日本の順位]]&lt;br /&gt;
*[[ニホニウム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にほん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:島国]]&lt;br /&gt;
[[Category:現存する君主国]]&lt;br /&gt;
[[Category:G8加盟国]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9A%E6%91%A9%E5%B7%9D&amp;diff=399161</id>
		<title>多摩川</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9A%E6%91%A9%E5%B7%9D&amp;diff=399161"/>
				<updated>2022-07-12T21:24:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 政教分離とは何か、議員が個人的に関わるのは問題ないとか、都合が良すぎる。確実に政権に宗教が関わっています。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}）は、[[山梨県]]・[[東京都]]・[[神奈川県]]を流れる多摩川水系の本流で[[一級水系|一級河川]]。下流域において東京都と神奈川県の県境としての役割も担う。県境全長138[[キロメートル|km]]、流域面積1,240[[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]。[[堤防]]はあるものの、[[首都圏 (日本)|首都圏]]の一級河川でありながら護岸化されていない部分が多く、川辺の野草や野鳥が数多く見られる自然豊かな河川である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称の由来 ==&lt;br /&gt;
[[File:Tama river in the Musashi province.jpg|thumb|right|葛飾北斎『[[富嶽三十六景]]』より「武州玉川」]]&lt;br /&gt;
名称の由来は諸説あり、よくわかっていない。[[万葉集]]東歌に「多麻河」として登場するが、[[835年]]（[[承和 (日本)|承和]]2年）、中央から発せられた[[太政官符|官符]]では[[丸子橋|丸子の渡し]]近傍をもって「[[武蔵国]]石瀬河」と呼称され、11世紀の[[更級日記]]にも同名で現われている。上流の「丹波川（たばがわ）」との近似はよく言われることである。江戸時代には同音の字を使って'''玉川'''（たまがわ）の名が使われることが多かった。そのため、現在でも玉川の名は地名などに多く残る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 製作中&lt;br /&gt;
{| {{Railway line header}}&lt;br /&gt;
{{UKrail-header2|多摩川|#007cc3}}&lt;br /&gt;
{{BS-table|canal}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:Tama River, Tabayama, Yamanashi, Japan.jpg|thumb|right|220px|「丹波川」とも呼ばれる上流域。丹波山村]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Ogouchi_damu.JPG|thumb|right|220px|小河内ダム]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Tamagawa-sakaihasi.JPG|thumb|right|220px|境橋から望む多摩川]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Hatonosu Ravine.jpg|thumb|220px|[[鳩ノ巣渓谷]]]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Ome Tama River 1.JPG|thumb|220px|神代橋から望む多摩川]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:TamagawaJosui3810.jpg|thumb|220px|羽村取水堰直下の[[玉川上水]]最上流部（[[桜]][[並木]]の向こう側に多摩川が並行して流れている）]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Tokyo International Airport Airfield.jpg|thumb|220px|河口には[[東京国際空港]]がある。特にD滑走路は多摩川の流路の延長上にあるため流れを妨げない特殊な構造となっている。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 源流と小河内ダム ===&lt;br /&gt;
[[山梨県]]・[[埼玉県]]の県境にある[[笠取山 (奥秩父)|笠取山]]（かさとりやま）（[[標高]]1953[[メートル|m]]）山頂の南斜面下「水干」（みずひ）を源とする。上流部では[[柳沢峠]]から流れ込んでくる[[柳沢川]]と合流するまで'''一之瀬川'''（いちのせがわ）と呼ばれ、そこから下流は'''丹波川'''（たばがわ）と呼ばれ[[奥多摩湖]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 上流 ===&lt;br /&gt;
'''多摩川'''と呼ばれているのは[[奥多摩湖]]の湖水の出口である[[奥多摩湖|小河内ダム]]より下流からである。その後[[青梅市|青梅]]までは山中を東へ流れる。この上流部は[[秩父多摩甲斐国立公園]]に含まれる。この区間に沿って[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）[[青梅線]]が走っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[青梅線]][[御嶽駅]]周辺は[[1985年]]（昭和60年）'''御岳渓流'''として[[名水百選]]のひとつに選定されていて&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.env.go.jp/water/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=24 御岳渓流] - [http://www2.env.go.jp/water/mizu-site/meisui/index.html 名水百選]&amp;lt;/ref&amp;gt;両岸には、約4kmの遊歩道が整備されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[奥多摩町]]白丸には[[白丸ダム]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中流 ===&lt;br /&gt;
青梅からは概ね南東に[[多摩丘陵]]と[[武蔵野台地]]の間を瀬と淵を繰り返しながら流れ下っていく。左岸の武蔵野台地の[[河岸段丘]]はかつての多摩川が造ったものであり、段丘崖は下から[[武蔵野台地#立川崖線|立川崖線（府中崖線）]]、[[武蔵野台地#国分寺崖線|国分寺崖線]]と呼ばれ、立川崖線の下を多摩川低地、両崖線の間を立川面、最上段を武蔵野面と呼ぶ。[[羽村市]]から[[玉川上水]]へと取水される[[羽村取水堰]]付近や[[国立市]]青柳付近での多摩川は武蔵野台地の低位面に直接ぶつかって流れている。また、[[多摩市]]の大栗川合流点から[[武蔵野貨物線]]鉄橋・[[南武線]]多摩川鉄橋の上流付近までは[[多摩丘陵]]に直接ぶつかっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都[[調布市]]、神奈川県[[川崎市]][[多摩区]]からは東京都と神奈川県の都県境を流れ、両岸とも低地になる。川崎市多摩区から東京都[[日野市]]にかけては多摩川が運んだ礫層が地表に近いため水はけが良く[[ナシ|梨]]の栽培に向いていて[[特産品]]になっている。特に川崎市[[多摩区]]と東京都[[稲城市]]が生産の中心となっている。'''多摩川梨'''として知られているが、現在は市場にはあまり出回らず、直売されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 下流 ===&lt;br /&gt;
[[大田区]]と川崎市[[川崎区]]との境で[[東京湾]]に注ぐ。河口の左岸に[[東京国際空港]]（羽田空港）がある。&lt;br /&gt;
下流部は'''六郷川'''（ろくごうがわ）とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
右岸の河口（水準拠標）は川崎区殿町の水位観測所&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.river.go.jp/cgi-bin/SiteInfo.exe?ID=303051283310010 多摩川河口観測所]国土交通省 水文水質データベース&amp;lt;/ref&amp;gt;にあり、「海から20Ｋ」といった標識の原点となっている。地形としてはさらに3kmほど下った[[浮島町公園]]付近で[[京浜港]]に注いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分水界 ===&lt;br /&gt;
多摩川水系の北側の[[分水界]]は[[秩父山地|秩父]]から[[奥多摩]]の山中では[[埼玉県]]との県境を、武蔵野台地では武蔵野面の南縁に近いところを走っていて、[[玉川上水]]はほぼそれに沿う形で開削されている。源流から、下流の内上流寄り（[[三鷹市]]付近）までは[[荒川 (関東)|荒川]]と分水界を接し、下流の内河口寄り（[[世田谷区]]付近より下流）では[[目黒川]]や[[呑川]]と分水界を接する。すなわち武蔵野台地の高位面である武蔵野面に降った雨は地表を流れる分については多摩川にはほとんど注ぐことがない。多摩川の名残川であろうと推定されている流路を伝って[[荒川 (関東)|荒川水系]]に注いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、南側の分水界は[[関東山地]]から[[多摩丘陵]]の中を通っている。中流以降の多摩川の支流は、圧倒的に右岸に集中している。多摩川水系最大の流域面積を持つ秋川も、最も幹線流路延長の大きい浅川も右岸にある。これは関東平野が周辺部が隆起し中央部が沈み込んでいることの影響である。南側の分水界は上流部では[[富士川]]や[[相模川]]と中流以降では[[境川 (東京都・神奈川県)|境川]]や[[鶴見川]]の分水界と接している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 崖線と湧水 ===&lt;br /&gt;
{{see also|武蔵野台地}}&lt;br /&gt;
崖線（多摩川中流域では「'''ハケ'''」あるいは「'''ママ'''」と呼んでいる）下では湧き水となっていたるところから湧き出している。それらの湧水を集めていたのが中流以降の左岸では最も大きい支流である[[野川 (東京都)|野川]]である。JR[[中央本線|中央線]][[国分寺駅]]付近にあるいくつかの泉を源流としてほぼ[[国分寺崖線]]に沿って湧水を集めながら流れて行き、[[玉川 (世田谷区)|世田谷区玉川]]1丁目先で本流に合流している。[[立川崖線]]下でも同様に湧水を集めた流れがある。ここでの主役は[[府中用水]]をはじめとするいくつかの用水路である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 流域自治体 ===&lt;br /&gt;
;山梨県&lt;br /&gt;
:[[甲州市]]、[[丹波山村]]、[[小菅村]]&lt;br /&gt;
;東京都&lt;br /&gt;
:[[奥多摩町]]○、[[青梅市]]○、[[瑞穂町]]、[[檜原村]]、[[日の出町]]、[[あきる野市]]○、[[羽村市]]○、[[福生市]]○、[[昭島市]]○、[[武蔵村山市]]、[[立川市]]○、[[国立市]]○、[[府中市 (東京都)|府中市]]○、[[八王子市]]○、[[日野市]]○、[[多摩市]]○、[[稲城市]]○、[[小平市]]、[[国分寺市]]、[[小金井市]]、[[調布市]]○、[[狛江市]]○、[[武蔵野市]]、[[三鷹市]]、[[世田谷区]]○、[[大田区]]○&lt;br /&gt;
;神奈川県&lt;br /&gt;
:[[川崎市]][[麻生区]]、[[多摩区]]○、[[宮前区]]、[[高津区]]○、[[中原区]]○、[[幸区]]○、[[川崎区]]○&lt;br /&gt;
※ここでの流域の定義は広く、多摩川に湧水、或いは雨水が流れ込む地域という意味であり、ここに挙げた自治体の存する区域に多摩川本流が流れているとは限らない。（多摩川本流が流れている自治体には○印を添付）&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Shiromaru Dam left view.jpg|白丸ダム&lt;br /&gt;
ファイル:羽村取水堰RIMG0136.JPG|[[羽村取水堰]]&lt;br /&gt;
ファイル:多摩川多摩橋付近.jpg|多摩橋から見た多摩川&lt;br /&gt;
ファイル:関戸橋から見た多摩川.jpg|関戸橋から見た多摩川&lt;br /&gt;
ファイル:kawasakin-end.jpg|多摩川原橋から見た多摩川&lt;br /&gt;
ファイル:二ヶ領上河原堰堤001.jpg|二ヶ領上河原堰堤&lt;br /&gt;
ファイル:宿河原堰堤001.jpg|宿河原堰堤&lt;br /&gt;
ファイル:Mouthoftamariver.JPG|河口付近&lt;br /&gt;
ファイル:tokyo23s-end.jpg|浮島町公園から見た多摩川河口&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 支流・分流・用水路・湖沼 ===&lt;br /&gt;
無印は合流する支流を、○印は湖沼を、→印は分流または[[用水路]]を表す。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 4em;&amp;quot;&amp;gt; &lt;br /&gt;
（水干）&lt;br /&gt;
*ウタノ沢&lt;br /&gt;
*シラベ沢&lt;br /&gt;
*黒エンジュ沢&lt;br /&gt;
*ムササビ沢&lt;br /&gt;
*与平沢&lt;br /&gt;
*ヤブ沢&lt;br /&gt;
*中島川&lt;br /&gt;
*中川&lt;br /&gt;
*[[柳沢川]]&lt;br /&gt;
（ここまで一之瀬川）&lt;br /&gt;
*小室川&lt;br /&gt;
*マリコ川&lt;br /&gt;
*後山川&lt;br /&gt;
*小袖川&lt;br /&gt;
（ここまで丹波川）&lt;br /&gt;
*○[[奥多摩湖]]&lt;br /&gt;
*[[小菅川]]&lt;br /&gt;
*峰谷川&lt;br /&gt;
*サイグチ沢&lt;br /&gt;
*落沢&lt;br /&gt;
（ここまで奥多摩湖）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 4em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*水根沢&lt;br /&gt;
*栃寄沢&lt;br /&gt;
*小中沢&lt;br /&gt;
*大沢&lt;br /&gt;
*[[日原川]]&lt;br /&gt;
*海沢川&lt;br /&gt;
*○[[白丸ダム|白丸湖]]&lt;br /&gt;
*西川&lt;br /&gt;
*寸庭川&lt;br /&gt;
*入川谷&lt;br /&gt;
*[[大丹波川]]&lt;br /&gt;
*大沢川&lt;br /&gt;
*平溝川&lt;br /&gt;
*石神川&lt;br /&gt;
*吉野川&lt;br /&gt;
*町屋川&lt;br /&gt;
*馬引川&lt;br /&gt;
*清見川&lt;br /&gt;
*鳶巣川&lt;br /&gt;
*大荷田川&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- （羽村堰） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*→[[玉川上水]]&lt;br /&gt;
**→[[野火止用水]]&lt;br /&gt;
**→[[千川上水]]&lt;br /&gt;
*[[平井川]]&lt;br /&gt;
**北大久野川&lt;br /&gt;
**玉の内川&lt;br /&gt;
*[[秋川 (東京都)|秋川]]&lt;br /&gt;
**三内川&lt;br /&gt;
**刈寄川&lt;br /&gt;
**盆堀川&lt;br /&gt;
**養沢川&lt;br /&gt;
**北秋川&lt;br /&gt;
**神戸川&lt;br /&gt;
**南秋川&lt;br /&gt;
**小坂志川&lt;br /&gt;
*谷地川&lt;br /&gt;
**谷萩川&lt;br /&gt;
**大谷川&lt;br /&gt;
*[[残堀川]]&lt;br /&gt;
** 狭山谷川&lt;br /&gt;
** 夕日台川&lt;br /&gt;
** 峰田川&lt;br /&gt;
** 滝田川&lt;br /&gt;
** 横丁川&lt;br /&gt;
** 昭和用水&lt;br /&gt;
** 昭和用水支流&lt;br /&gt;
** 立川堀分水支流&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[根川 (日野市)|根川]]&lt;br /&gt;
*[[浅川 (東京都)|浅川]]（北浅川）&lt;br /&gt;
**城山川&lt;br /&gt;
**[[南浅川]]&lt;br /&gt;
**川口川&lt;br /&gt;
**[[湯殿川]]&lt;br /&gt;
*[[程久保川]]&lt;br /&gt;
*[[大栗川]]&lt;br /&gt;
**[[乞田川]]&lt;br /&gt;
**[[大田川 (東京都)|大田川]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- （一の山下） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*→[[大丸用水]]&lt;br /&gt;
*[[谷戸川]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- （上河原堰） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*→[[二ヶ領用水]]&lt;br /&gt;
*[[三沢川 (多摩川水系)|三沢川]]&lt;br /&gt;
*→(旧)[[六郷用水]]&lt;br /&gt;
**→(旧)猪方用水&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- （宿河原堰） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*→二ヶ領用水（宿河原用水）&lt;br /&gt;
*[[平瀬川]]&lt;br /&gt;
**山下川&lt;br /&gt;
**[[五反田川 (神奈川県)|五反田川]]&lt;br /&gt;
**[[二ヶ領本川]]（新川）&lt;br /&gt;
*[[野川 (東京都)|野川]]&lt;br /&gt;
**逆川&lt;br /&gt;
**[[入間川 (多摩川水系)|入間川]]&lt;br /&gt;
**清水川&lt;br /&gt;
**[[仙川]]&lt;br /&gt;
**谷川&lt;br /&gt;
*[[谷沢川]]&lt;br /&gt;
*[[六郷用水|丸子川]]&lt;br /&gt;
*→[[海老取川]]&lt;br /&gt;
（[[東京湾]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:野川多摩川合流地点001.jpg|野川の合流点(1)。中央奥。野川と多摩川は合分流を繰り返す。 &lt;br /&gt;
ファイル:野川多摩川合流地点002.jpg|野川の合流点(2)。新玉川大橋が見える。&lt;br /&gt;
ファイル:調布市根川001.jpg|調布市を流れる根川の合流&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 橋梁 ===&lt;br /&gt;
{{座標一覧|article=Category:多摩川の橋}}&lt;br /&gt;
小河内ダムより下流&lt;br /&gt;
* [[道所橋]]&lt;br /&gt;
* したくら橋&lt;br /&gt;
* 境橋（[[国道411号]] [[青梅街道]]）&lt;br /&gt;
* 檜村橋（国道411号 青梅街道）&lt;br /&gt;
* 琴浦橋（国道411号 青梅街道）&lt;br /&gt;
* 笹平橋（国道411号 青梅街道）&lt;br /&gt;
* 愛宕大橋（[[東京都道184号奥多摩あきる野線]]）&lt;br /&gt;
* 弁天橋（国道411号 青梅街道）&lt;br /&gt;
* 南氷川橋（国道411号 青梅街道）&lt;br /&gt;
* 昭和橋（東京都道184号奥多摩あきる野線）&lt;br /&gt;
* もえぎ橋&lt;br /&gt;
* 海沢橋&lt;br /&gt;
* 海沢大橋（東京都道184号奥多摩あきる野線）&lt;br /&gt;
* 数馬峡橋&lt;br /&gt;
* 鳩ノ巣小橋&lt;br /&gt;
* 雲仙橋&lt;br /&gt;
* 鳩ノ巣大橋&lt;br /&gt;
* 寸庭橋&lt;br /&gt;
* 万世橋（[[東京都道45号奥多摩青梅線]]）&lt;br /&gt;
* 奥多摩大橋（東京都道45号奥多摩青梅線）&lt;br /&gt;
* 梅沢橋&lt;br /&gt;
* 神路橋&lt;br /&gt;
* 杣の小橋&lt;br /&gt;
* 御岳橋（[[東京都道201号十里木御嶽停車場線]]）&lt;br /&gt;
* 御岳小橋&lt;br /&gt;
* 鵜の瀬橋&lt;br /&gt;
* 楓橋&lt;br /&gt;
* 軍畑大橋（[[埼玉県道・東京都道193号下畑軍畑線]]）&lt;br /&gt;
* 奥多摩橋（[[東京都道200号柚木二俣尾線]]）&lt;br /&gt;
* 好文橋&lt;br /&gt;
* 神代橋（[[東京都道199号梅郷日向和田線]]）&lt;br /&gt;
* 和田橋（[[東京都道238号大久野青梅線]]）&lt;br /&gt;
* 万年橋（国道411号）（'''これより上流は[[東京都]]、下流は[[国土交通省]]が管理'''）&lt;br /&gt;
* 柳淵橋&lt;br /&gt;
* 鮎美橋&lt;br /&gt;
* 調布橋（[[東京都道31号青梅あきる野線]] 秋川街道）&lt;br /&gt;
* 下奥多摩橋（[[東京都道45号奥多摩青梅線]] 下奥多摩橋通）&lt;br /&gt;
* 圏央道多摩川橋（[[首都圏中央連絡自動車道]]）&lt;br /&gt;
* 友田水管橋&lt;br /&gt;
* 多摩川橋（[[東京都道249号福生青梅線]] [[吉野街道]]）&lt;br /&gt;
* 管理橋&lt;br /&gt;
* 羽村堰下橋&lt;br /&gt;
* 羽村大橋（[[東京都道250号あきる野羽村線]]）&lt;br /&gt;
* 永田橋（[[東京都道165号伊奈福生線]]・[[東京都道29号立川青梅線]]）&lt;br /&gt;
* 多摩橋（[[東京都道7号杉並あきる野線]] [[五日市街道]]）&lt;br /&gt;
* JR[[多摩川橋梁 (五日市線)|五日市線多摩川橋梁]]（JR[[五日市線]]）&lt;br /&gt;
* 睦橋（[[東京都道7号杉並あきる野線]] 睦橋通り）&lt;br /&gt;
* 拝島水道橋（多摩川横断水道橋）&lt;br /&gt;
* [[拝島橋]]（[[国道16号]] 東京環状）&lt;br /&gt;
* JR[[多摩川橋梁 (八高線)|八高線多摩川橋梁]]（JR[[八高線]]）&lt;br /&gt;
* [[多摩大橋]]（[[東京都道59号八王子武蔵村山線]]）&lt;br /&gt;
* JR[[多摩川橋梁 (中央本線)|中央本線多摩川橋梁]]（JR[[中央本線]]）&lt;br /&gt;
* [[立日橋]]（[[東京都道149号立川日野線]]／[[多摩都市モノレール]]）&lt;br /&gt;
* [[日野橋]]（[[東京都道256号八王子国立線]] （[[甲州街道]]）・[[神奈川県道・東京都道503号相模原立川線]]）&lt;br /&gt;
* [[多摩川橋 (中央自動車道)|中央道多摩川橋]]（[[中央自動車道]]）&lt;br /&gt;
* [[石田大橋]]（[[国道20号]][[日野バイパス]]）&lt;br /&gt;
* [[府中四谷橋]]（[[東京都道20号・神奈川県道525号府中相模原線]]バイパス）&lt;br /&gt;
* [[多摩川橋梁 (京王線)|京王多摩川橋梁]]（[[京王線]]）&lt;br /&gt;
* [[関戸橋|新関戸橋・関戸橋]]（[[東京都道18号府中町田線]] [[鎌倉街道]]／[[東京都道20号・神奈川県道525号府中相模原線]]）&lt;br /&gt;
* JR[[多摩川橋梁 (武蔵野線)|武蔵野線多摩川橋梁]]（JR[[武蔵野貨物線]]）&lt;br /&gt;
* JR[[多摩川橋梁 (南武線)|南武線多摩川橋梁]]（JR[[南武線]]）&lt;br /&gt;
* [[是政橋]]（[[神奈川県道・東京都道9号川崎府中線]] [[府中街道]]）&lt;br /&gt;
* [[稲城大橋]]（神奈川県道・東京都道9号川崎府中線）&lt;br /&gt;
* [[多摩川原橋]]（[[東京都道・神奈川県道19号町田調布線]] 鶴川街道）&lt;br /&gt;
* [[多摩川橋梁 (京王相模原線)|京王相模原線多摩川橋梁]]（[[京王相模原線]]）&lt;br /&gt;
* [[多摩水道橋]]（[[東京都道・神奈川県道3号世田谷町田線]] 世田谷通／津久井道）&lt;br /&gt;
* [[多摩川橋梁 (小田急小田原線)|小田急小田原線多摩川橋梁]]（[[小田急小田原線]]）&lt;br /&gt;
* [[東名高速道路多摩川橋]]（[[東名高速道路]]）&lt;br /&gt;
* [[二子橋#新二子橋|新二子橋]]（[[国道246号]] 厚木街道／[[大山街道]]）&lt;br /&gt;
* [[二子橋]]（玉川通り／旧大山街道）&lt;br /&gt;
* [[多摩川橋梁 (東急田園都市線)|東急田園都市線多摩川橋梁]]（[[東急田園都市線]]）&lt;br /&gt;
* [[新多摩川大橋]]（[[第三京浜道路]]）&lt;br /&gt;
* [[多摩川橋梁 (東急東横線)|東急東横線多摩川橋梁]]（[[東急東横線]]・[[東急目黒線]]）&lt;br /&gt;
* [[丸子橋]]（[[東京都道・神奈川県道2号東京丸子横浜線]] [[中原街道]]）&lt;br /&gt;
* JR[[多摩川橋梁 (品鶴線)#東海道新幹線多摩川橋梁|東海道新幹線多摩川橋梁]]（[[東海旅客鉄道|JR]][[東海道新幹線]]）&lt;br /&gt;
* JR[[多摩川橋梁 (品鶴線)|品鶴線多摩川橋梁]]（JR[[東海道貨物線]]・[[横須賀線]]・[[湘南新宿ライン]]）&lt;br /&gt;
* [[ガス橋]]（[[東京都道・神奈川県道111号大田神奈川線]] ガス橋通り）&lt;br /&gt;
* [[多摩川大橋]]（[[国道1号]] [[第二京浜]]）&lt;br /&gt;
* [[多摩川大橋|多摩川専用橋]]：[[東京電力]]・[[東日本電信電話|NTT東日本]]共用の専用橋&lt;br /&gt;
* JR[[六郷川橋梁 (京浜東北線)|京浜東北線六郷川橋梁]]（JR[[京浜東北線]]）&lt;br /&gt;
* JR[[六郷川橋梁 (東海道本線)|東海道本線六郷川橋梁]]（JR[[東海道本線]]）&lt;br /&gt;
* [[六郷川橋梁 (京急本線)|京急本線六郷川橋梁]]（[[京浜急行電鉄]][[京急本線]]）&lt;br /&gt;
* [[六郷橋]]（[[国道15号]] 第一京浜）&lt;br /&gt;
* [[大師橋]]（[[東京都道・神奈川県道6号東京大師横浜線]] 産業道路）&lt;br /&gt;
* 高速大師橋（[[首都高速神奈川1号横羽線|首都高速K1号横羽線]]）&lt;br /&gt;
※高速大師橋から河口までは橋がなく川底[[トンネル]]となる。&lt;br /&gt;
:* JR東海道貨物線（[[東京貨物ターミナル]]-[[川崎貨物駅]]ルート）&lt;br /&gt;
:* [[多摩川トンネル]]（[[首都高速湾岸線]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* なお、新多摩川大橋と東急東横線多摩川橋梁の間において、新橋の建設計画が持ち上がっている。[[目黒通り]]と都市計画道路[[宮内新横浜線]]を橋によって延伸・連結する計画である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://homepage1.nifty.com/s-hara/kawasaki/2005.3.30.html わが街 かわさき 多摩川の新しい橋について質問します][http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/seibihosin/seibi_kou.html 「区部における都市計画道路の整備方針」の公表について／東京都都市整備局][http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2004/03/70e3h106_h4.htm 東京都公式ホームページ 都施行路線一覧]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Sakai-hashi.jpg|境橋（両端はトンネル）&lt;br /&gt;
ファイル:Unasawa-Ohashi&amp;amp;Unasawa-hashi2.jpg|海沢（うなざわ）大橋（左）と海沢橋（右）&lt;br /&gt;
ファイル:Hatonosukohashi.jpg|鳩ノ巣小橋（人道橋-定員5名）&lt;br /&gt;
ファイル:Unzen-hashi.jpg|雲仙橋&lt;br /&gt;
ファイル:Okutama-Ohashi.jpg|奥多摩大橋&lt;br /&gt;
ファイル:Ikusabata-ohashi.jpg|軍畑(いくさばた）大橋&lt;br /&gt;
ファイル:Jindai-Bridge.jpg|神代橋&lt;br /&gt;
ファイル:Mannen-bashi.jpg|万年橋（管理境界板）&lt;br /&gt;
ファイル:Ayumi-bashi.jpg|鮎美橋（人道橋）&lt;br /&gt;
ファイル:Chofu Bridge, Tokyo prefectural road route 31.jpg|調布橋&lt;br /&gt;
ファイル:Ken-odo.Tamagawa-bashi.jpg|[[首都圏中央連絡自動車道|圏央道]]、多摩川橋（上下2層橋）&lt;br /&gt;
ファイル:Tamagawa Bridge, Yoshino Kaido, Tokyo prefectural road route 249.jpg|多摩川橋&lt;br /&gt;
ファイル:Hamura-ohashi.jpg|羽村大橋&lt;br /&gt;
ファイル:Nagata bridge.jpg|永田橋&lt;br /&gt;
ファイル:Tama Bridge, Itsukaichi Kaido, Tokyo prefectural road route 7.jpg|多摩橋&lt;br /&gt;
ファイル:Itsukaichi-Line.Tamagawa-Kyoryo.2.jpg|JR五日市線多摩川橋梁&lt;br /&gt;
ファイル:Mutsumi-bashi.jpg|睦橋&lt;br /&gt;
ファイル:Haijma-bashi.jpg|拝島橋&lt;br /&gt;
ファイル:Tama River bridge(Hachiko-line).jpg|JR八高線多摩川橋梁&lt;br /&gt;
ファイル:Tama-Ohashi.jpg|多摩大橋&lt;br /&gt;
ファイル:中央本線多摩川橋梁001.jpg|JR中央本線多摩川橋梁&lt;br /&gt;
ファイル:Tappi-bashi.jpg|立日橋（モノレール併設橋）&lt;br /&gt;
ファイル:中央道多摩川橋梁001.jpg|中央自動車道多摩川橋&lt;br /&gt;
ファイル:府中四谷橋0002.jpg|府中四谷橋&lt;br /&gt;
ファイル:京王線多摩川鉄橋0001.jpg|京王線多摩川橋梁&lt;br /&gt;
ファイル:多摩川関戸橋西車線0001.jpg|新関戸橋&lt;br /&gt;
ファイル:多摩川関戸橋東車線0001.jpg|関戸橋&lt;br /&gt;
ファイル:南武線多摩川鉄橋0001.jpg|JR南武線多摩川橋梁&lt;br /&gt;
ファイル:Koremasa-Bridge 20120721.jpg|是政橋&lt;br /&gt;
ファイル:Inagiohashi.jpg|稲城大橋&lt;br /&gt;
ファイル:Tamagawara.JPG|多摩川原橋&lt;br /&gt;
ファイル:京王相模原線多摩川鉄橋001.jpg|京王相模原線多摩川橋梁&lt;br /&gt;
ファイル:世田谷通り多摩水道橋001.jpg|多摩水道橋&lt;br /&gt;
ファイル:小田急小田原線多摩川鉄橋001.jpg|小田急小田原線多摩川橋梁&lt;br /&gt;
ファイル:東名高速道路多摩川橋001.jpg|東名高速道路多摩川橋&lt;br /&gt;
ファイル:新二子橋001.jpg|新二子橋&lt;br /&gt;
ファイル:二子橋001.jpg|二子橋と東急田園都市線多摩川橋梁&lt;br /&gt;
ファイル:第三京浜新玉川大橋001.jpg|新多摩川大橋&lt;br /&gt;
ファイル:TokyuToyokoLine-TamagawaBridge.jpg|東急東横線多摩川橋梁&lt;br /&gt;
ファイル:MarukoBridge.jpg|丸子橋&lt;br /&gt;
ファイル:多摩川横須賀線橋梁001.jpg|JR品鶴線・東海道新幹線多摩川橋梁&lt;br /&gt;
ファイル:PAP 0066.JPG|多摩川大橋（第二京浜）&lt;br /&gt;
ファイル:113sayonara.jpg|JR東海道本線六郷川橋梁&lt;br /&gt;
ファイル:CIMG0398.JPG|六郷橋（第一京浜）&lt;br /&gt;
ファイル:CIMG0385.JPG‎|大師橋（産業道路）&lt;br /&gt;
ファイル:CIMG0386.JPG‎|大師高速橋（首都高速K1横羽線）&lt;br /&gt;
ファイル:Syutokosoku lineB Tamagawa Tunnel Ukisima-guchi.JPG|多摩川トンネル（首都高速B湾岸線）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 河川敷の風景 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:Tamagawa river bed.jpg|河川敷より望む[[富士山]] ([[下丸子]])&lt;br /&gt;
File:Tamagawa1.JPG|多摩川河川上空に浮かぶ[[満月]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 渡船 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;水辺を歩こう多摩川 p.172「多摩川の渡し跡」。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:（上流）&lt;br /&gt;
*大柳の渡し - [[1897年|明治30年]]廃止&lt;br /&gt;
*千ヶ瀬の渡し - [[1921年|大正10年]]廃止&lt;br /&gt;
*河辺の渡し - [[1933年|昭和 8年]]廃止&lt;br /&gt;
*友田の渡し - [[1920年|大正 9年]]廃止&lt;br /&gt;
*福生の渡し - [[1961年|昭和36年]]廃止（[[永田橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*牛浜の渡し（石浜の渡し） - [[1925年|大正 14年]]廃止（500メートル上流に[[多摩橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*熊川の渡し（小川の渡し） - [[明治]]年間に廃止（後に[[睦橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*滝の渡し - 廃止年不詳&lt;br /&gt;
*拝島の渡し - 昭和24年廃止（[[拝島橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*大神の渡し（平の渡し） - 廃止年不詳&lt;br /&gt;
*福島の渡し（築地の渡し） - [[1940年|昭和15年]]廃止&lt;br /&gt;
*柴崎の渡し - [[江戸時代]]以前に廃止（[[立日橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*日野の渡し - 大正15年廃止（[[日野橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*万願寺の渡し - [[1926年|大正15年]]廃止&lt;br /&gt;
*石田の渡し - [[慶安]]年間に廃止&lt;br /&gt;
*一の宮の渡し - 昭和10年以降廃止&lt;br /&gt;
*関戸の渡し - [[1937年|昭和12年]]廃止（[[関戸橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*是政の渡し - [[1941年|昭和16年]]廃止（[[是政橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*常久河原の渡し - 廃止年不詳&lt;br /&gt;
*押立の渡し - [[1942年|昭和17年]]廃止&lt;br /&gt;
*上菅の渡し（矢野口の渡し） - 昭和10年廃止（[[多摩川原橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*下菅の渡し - [[1973年|昭和48年]]廃止&lt;br /&gt;
*中ノ島の渡し - 昭和10年ごろ廃止&lt;br /&gt;
*登戸の渡し - 昭和28年ごろ廃止（[[多摩水道橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*[[宇奈根]]の渡し - 明治〜大正期に廃止&lt;br /&gt;
*二子の渡し - [[1925年|大正14年]]廃止（[[二子橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*諏訪の渡し - 廃止年不詳&lt;br /&gt;
*北見方の渡し - 廃止年不詳&lt;br /&gt;
*下野毛の渡し - 昭和30年ごろ廃止&lt;br /&gt;
*宮内の渡し - 昭和10年廃止&lt;br /&gt;
*丸子の渡し - [[1935年|昭和10年]]廃止（[[丸子橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*中丸子の渡し - 大正15年ごろ廃止&lt;br /&gt;
*平間の渡し - [[1931年|昭和 6年]]廃止（[[ガス橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*矢口の渡し - [[1949年|昭和24年]]廃止（[[多摩川大橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*小向の渡し - 大正10年ごろ廃止&lt;br /&gt;
*六郷の渡し - [[1873年|明治 6年]]廃止（[[六郷橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*大師の渡し - 昭和14年廃止（[[大師橋]]架橋）&lt;br /&gt;
*羽田の渡し（六左衛門の渡し、六稲荷の渡し） - [[1939年|昭和14年]]廃止&lt;br /&gt;
:（下流）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、現在は東急ゴルフ場（[[高津区]]下野毛）内でゴルフ場利用者向けに渡船が運行されている（クラブハウスが東京都側にあるため）ほか、地域おこしのために渡船を復活させようという取り組みが一部地域で検討されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用 ==&lt;br /&gt;
*かつては砂利を売って収入とする砂利採取が行われていた。&lt;br /&gt;
*飲用水として多摩川から取水が行われている。&lt;br /&gt;
*[[レジャー]]施設として、河原に多摩川の水を利用した公園が設置されている。&lt;br /&gt;
*河原を無断占有して[[畑]]を作ったり住居を設置する人もいる。&lt;br /&gt;
*レジャーの釣りなど、多摩川漁業協同組合の収入源となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[File:Willow on a river bank.jpg|thumb|340px|[[歌川広重]]『江戸近郊八景』より「玉川秋月」。現在の[[調布市]]近辺から川崎市[[多摩区]]方面を望んだものであるという。]]&lt;br /&gt;
流域では[[旧石器時代 (日本)|旧石器時代]]以降の[[遺跡]]や[[古墳]]が見つかっており、沿川には早くから人が定住していた様子がうかがえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌枕としての多摩川 ===&lt;br /&gt;
古代には多摩川は「六玉川（むたまがわ）」の一つ、「調布の玉川」として知られ、多摩川にまつわる和歌が万葉集をはじめとする勅撰歌集に数多く収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 伝承・宗教 ===&lt;br /&gt;
多摩川にまつわる民間伝承や宗教的な言説は少なくない。代表的なものとしては、[[日蓮宗]]系の宗教集団内において数多く描かれた[[日蓮]]の入滅図がある。日蓮は1282年9月に瀬谷で多摩川を渡り、現在の[[池上本門寺]]の場所にあった信徒の邸宅に入って翌月にそこで没しているが、その後、釈迦入滅図に見立てた日蓮入滅図が数多く描かれた。この日蓮入滅図には、多摩川が描かれることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また多摩川流域には、多摩川から引き上げられたとされる本尊や神体を祀った神社や仏閣が10以上も存在する。最も上流にあるのは福生市の[[関上明神社]]で、次いで調布市の[[深大寺]]、川崎市多摩区登戸の[[善立寺]]、[[長念寺]]、世田谷区上野毛の[[六所神社]]、同瀬田の[[行善寺]]、大田区西六郷の安養寺、同東六郷の観乗寺などとなっている。こうした[[漂着神]]以外にも、府中の[[大國魂神社]]の三の宮の御輿はかつては是政で多摩川の水中に沈められる、いわゆる水中渡御が行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、矢口の渡しに伝わる[[新田義興]]の御霊伝説も広く知られている&amp;lt;ref&amp;gt;三輪修三『多摩川：境界の風景』有隣新書、1988年、8-20ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1831年には宿河原村にあった松の枯れ木「綱下げ松」に霊験があるとの噂が立ち、江戸からの観光客が大挙して押し寄せた。この騒ぎは翌年まで続いたが、風紀紊乱を問題視した幕府が徹底的にこれを取り締まり、1833年には「綱下げ松」も伐採されてこの騒ぎは収束した&amp;lt;ref&amp;gt;三輪、前掲書、102-106ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 治水 ===&lt;br /&gt;
多摩川は勾配が急な川で、そのため古くから[[洪水]]が絶えず、「あばれ川」として知られていた。特に下流域での被害が大きく、例えば[[六郷橋]]が最初に掛けられたのは[[1600年]]であるが、洪水によって頻繁に流されたため、また[[江戸幕府]]が多摩川を[[江戸]]の最終防衛線と位置づけ架橋を制限していたため、[[1688年]]から[[1874年]]までは橋が掛けられず[[渡し船|渡し舟]]となった。また、氾濫のたびに流路が変わり、それによって村が分断された地区が数多くあり、押立、布田、宇奈根、瀬田、野毛、等々力、丸子など川の両岸に同じ名の地区があるのはそのためである。現在のような流路に近くなったのは[[1590年]]の大洪水による、と言われる。そのため、古くから[[堤防]]が築かれたが、堤防はたびたび決壊し、そのたびに[[水害]]をもたらしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代からの慣例として、河川沿いの村には流作地を作って無税としてきたが、1873年(明治6年)の[[地租改正]]によりこれまで無税であった流作地にも課税されるようになり、村が自力で水害を乗り切ることができなくなってしまった&amp;lt;ref&amp;gt;[[#小林1995|小林1995]], p.62&amp;lt;/ref&amp;gt;。近代に入ってからも依然として治水は[[霞堤]]が普通で、明治後半から大正初頭にかけて大水害が頻発し、特に1910年(明治43年)の[[明治43年の大水害|大水害]]は、近代多摩川水害史上最悪と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;[[#小林1995|小林1995]], p.112&amp;lt;/ref&amp;gt;。富国強兵の政策の下で治水事業費は圧迫され、さらに橋脚の建設、砂利の採掘、河川敷を利用した果樹栽培、川岸への工場の進出などの無秩序な工業化・都市化が、この時期の水害の原因であった&amp;lt;ref&amp;gt;[[#小林1995|小林1995]], p.113&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
築堤の早期実現を求める河岸住民の声は高まっていった。1914年(大正3年)9月16日未明、[[御幸村 (神奈川県)|御幸村]]選出の[[橘樹郡]]会議員、秋元喜四郎は、御幸、[[日吉村 (神奈川県)|日吉]]、[[住吉村 (神奈川県)|住吉]]、[[潮田町|町田]]の各村民の計数百名とともに、[[神奈川県庁]]に大挙して陳情に向かった&amp;lt;ref&amp;gt;[[#小林1995|小林1995]], pp.113-115&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[石原健三]]神奈川県知事との面会が許されたが、知事は大挙陳情の不穏当を説諭するのみで、築堤については「考究中」を繰り返した&amp;lt;ref name=&amp;quot;k116&amp;quot;&amp;gt;[[#小林1995|小林1995]], p.116&amp;lt;/ref&amp;gt;。当時は大挙しての陳情は取り締まりの対象となっており、全員がチョンボリガサ(編笠)をつけていたため、この行動は「アミガサ事件」として翌日の各新聞に大きく報道された&amp;lt;ref name=&amp;quot;k116&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
着任早々の[[有吉忠一]]神奈川県知事は要望を受け入れ、工事は1916年(大正5年)2月から、上平間天神台から上丸子までの一帯で開始されたが、対岸の東京府側で反対運動が起こり、内務省の中止命令を受けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;k119&amp;quot;&amp;gt;[[#小林1995|小林1995]], p.119&amp;lt;/ref&amp;gt;。有吉知事はこの命令を無視し工事を続行、東京府との対立は妥協され、翌月10月に堤塘が完成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;k119&amp;quot; /&amp;gt;。この強行工事で有吉知事は河川法違反と内務省の命令違反でけん責処分を受けたが、住民は知事の尽力を称えて新堤塘を「有吉堤」と名付けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;k119&amp;quot; /&amp;gt;。現在の[[ガス橋]]からバス通り沿いに、その名残が残されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;k119&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1918年]](大正7年)から内務省直轄の本格的な多摩川下流改修工事が始まり、途中の関東大震災による遅延を含めて15年の歳月をかけて[[1934年]](昭和9年)に竣工、河口から[[二子橋]]までが改修された&amp;lt;ref name=&amp;quot;k119&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[日野橋]]までの間の改修が進められ、その後の氾濫は少なくなったが、それでも水害が起こることがあり、近年では[[1974年]]の'''[[多摩川水害|狛江水害]]'''が有名である。狛江水害の後、[[2006年]]現在まで堤防が決壊するなどの被害は発生していないが、[[台風]]などの翌日には、[[河川敷]]が水に呑みこまれている光景を見ることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年]]からは、さらなる対策として、河口から日野橋までの区間を[[スーパー堤防]]（高規格堤防）とする整備事業が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 利水 ===&lt;br /&gt;
[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]に[[豊臣秀吉]]の下で[[関東地方|関東]]転封となった[[徳川家康]]は、多摩川下流の[[扇状地]]での水稲生産を拡大するため、[[1597年]]に用水[[奉行]]・[[小泉次大夫]]に命じて両岸の[[灌漑]][[用水路]]の建設に着手し、[[1611年]]に[[二ヶ領用水]]（右岸）と[[六郷用水]]（左岸）が完成した。その他にも、[[1604年]]頃より取水をはじめたと推定されている[[大丸用水]]（右岸）や、[[1654年]]より取水をはじめた[[玉川上水]]（左岸）などの用水路が相次いで整備され、それまで水利が芳しくなかった多摩川下流の低地・台地に豊富な[[用水路|農業用水]]をもたらし、[[米]]の生産量が増大、[[江戸]]の生活を支えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あゆ漁 ===&lt;br /&gt;
もともとは多摩川は水質が良く、清流を好む[[あゆ]]も多く棲んでおり、江戸時代、多摩川ではあゆ漁がさかんであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk_mouichido&amp;quot;&amp;gt;NHK もういちど日本「江戸前のあゆ」2014年6月11日 放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。浮世絵にもあゆ漁の様子が描かれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk_mouichido&amp;quot; /&amp;gt;。多摩川のあゆは将軍家にも献上された&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk_mouichido&amp;quot; /&amp;gt;。鵜を用いた（[[鵜飼]]での）あゆ漁も行われ、鵜飼のあゆ漁の写真も残っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk_mouichido&amp;quot; /&amp;gt;。昭和の初期まであゆ漁はさかんに行われていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk_mouichido&amp;quot; /&amp;gt;。（年配の地元住民ならば知っており、そうしたあゆを食したものだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk_mouichido&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが昭和期に多摩川周辺の人口が増え水質が悪化すると、あゆ漁が一旦途絶えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk_mouichido&amp;quot; /&amp;gt;。その後、水質改善のための努力が重ねられ水質が良くなり、あゆ漁が復活した。最近、地元の漁師が、多摩川のことやあゆ漁のことを人々に知ってもらおうとの想いであゆ漁を行い、多摩川のあゆを出荷している&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk_mouichido&amp;quot; /&amp;gt;。日本橋の老舗百貨店、[[三越]]の食品売り場にも「江戸前のあゆ」として並んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk_mouichido&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 砂利採掘 ===&lt;br /&gt;
多摩川の川[[砂利]]採掘について触れた最も古い文献史料は宝暦3年（[[1753年]]）の日付がある、下丸子村の平川家文書である。これによると、下丸子村と上平間村に幕府から300坪分の砂利を納めるよう指示が下されたことがわかる&amp;lt;ref&amp;gt;1坪は6尺立方で、およそ10トンである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて宝暦5年には源右衛門なる人物が多摩川の砂利を採掘する許可を幕府に申請し、代官所が上平間村から諏訪河原村までの13ヶ村の役人を呼び出して、この採掘に問題が無いかどうか検討させたとの記事もある。宝暦8年には幕府は多摩川砂利を御運上場としている。これは民間の業者を請負人として幕府向けの砂利採掘をさせるもので、江戸松嶋町与兵衛、川崎町源右衛門といった名前が請負人として記録されている。こうした体制は文化2年まで続き、文化3年（[[1806年]]）より、八幡塚、下平間、小杉、上丸子、上平間、小向、下沼部、下丸子、矢口、古市場、高畑の9ヶ村が共同で幕府御用の砂利採掘を請け負うこととなった。こうした体制は幕末まで続いた。多摩川砂利の需要は武家が8割、町方が2割と見られており、幕末になって武家に倹約令が敷かれると、多摩川の砂利採掘業は経営が立ちゆかなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治]]以降、建築物に[[コンクリート]]が使われるようになると、多摩川はその原材料のひとつである砂利の産地として注目された。また[[鉄道]]の[[バラスト軌道|道床]]用や外航船のバラストとしても多摩川の砂利は多用された。砂利採掘が可能な場所は全国にあったが、需要が集中する[[首都圏 (日本)|首都圏]]に供給する上で、砂利の輸送コストが低く抑えられる多摩川に砂利採掘は集中していった。[[関東大震災]]後の建設ラッシュで砂利需要はピークに達し、[[大正時代]]が終わる頃には東海道線鉄橋より下流の砂利は採掘し尽くされていた。採掘場所は必然的に上流へのぼり、宮内、下野毛、北見方、諏訪河原、瀬田、二子はもとより、宇奈根、宿河原、登戸まで拡大した&amp;lt;ref name=&amp;quot;s172&amp;quot;&amp;gt;[[#鈴木2004|鈴木2004]], p172&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1922年(大正11年)の多摩川砂利の採掘量は115万トンで、翌年の全国の採掘量320万トンの3分の1を超えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;s172&amp;quot; /&amp;gt;。この数字は日本最大の砂利生産量で、1935年(大正14年)度には145万トンに増加した&amp;lt;ref name=&amp;quot;s172&amp;quot; /&amp;gt;。過剰な砂利の採掘により河床が低くなり、[[用水路|農業用水]]の取水が出来なくなったり、[[潮位]]によっては塩分を多く含む河口の水（[[塩水くさび]]）が遡行し農業用水や[[上水道|水道]]原水に流入するといった被害が続出する[[環境問題]]に発展する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、河床低下により取水が困難となった用水路への対策として上河原や宿河原などに取水[[堰]]が築かれ、[[東京都水道局|東京都の水道]]取水地があった調布（現在の田園調布）には塩分の逆流を防ぐための堰が築かれた。堰により水道・農業用水の取水は容易になったが、すると今度は多摩川名産の[[アユ]]の遡上を阻害することとなり、都市化が進む流域からの生活排水の垂れ流しによる[[水質汚染]]と相まって、多摩川での[[漁業]]および[[生態系]]は壊滅的な被害を受けることとなった。さらに、宿河原堰の構造上の問題により[[洪水]]時に[[堤防]]を破る被害（狛江水害）も発生するなど、新たな問題が顕在化する。そこで内務省は[[1934年]]2月に「多摩川砂利採取取締法」による取締りを実施し、[[1936年]] [[2月1日]]には[[二子橋]]より下流での砂利採掘が全面禁止されるに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、こうした環境破壊が深刻化し規制が敷かれつつも大きな利益を生む多摩川の砂利採掘業は止まるところを知らず、大小の採掘業者が乱立し、砂利採掘禁止区域内での盗掘が横行していた&amp;lt;ref&amp;gt;三輪、前掲書159ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。採掘された砂利は当初は主に[[船舶]]で搬送していたものの、大型建設が相次ぐ大需要地・東京に運ぶための鉄軌道敷設が各地で計画され、[[東急玉川線|玉川電気鉄道]]、[[南武線|南武鉄道]]、[[京王電鉄|京王電気軌道]]、[[西武多摩川線|多摩鉄道]]、[[下河原線|東京砂利鉄道]]などが競って砂利輸送を行った。このうち南武鉄道などは公然と違法採取を行っていたことが記録に残っている&amp;lt;ref&amp;gt;三輪、前掲書162－163ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後も立川市や調布市の[[アメリカ軍]]基地建設、そして高度成長によって多摩川の砂利採掘は続き、堤防の内外には違法に採取された砂利の採掘跡が[[塹壕]]のように点在していた。これらの採掘穴には雨が降ると水が溜まり、子供がおぼれるなどの被害も出た。最終的に昭和39年に青梅市内の万年橋より下流での砂利が全面採掘禁止となり、翌年には多摩川全域で砂利採掘が禁止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 砂利採掘以外の環境汚染 ===&lt;br /&gt;
沿川の急激な都市化に伴う生活排水の流入、および支流の水源となっている[[多摩丘陵]]や[[武蔵野台地]]での宅地開発に伴う[[森林]]破壊による水源枯渇が相まって多摩川の水は著しく汚染し、水道原水として利用不能になる、農業用水路が埋められる、衛生状態が悪化するという事態に陥ったが、1980年代より整備が始まった沿川での[[下水道]]が普及するに伴い水質汚染は徐々に緩和し、また宿河原堰などへの[[魚道]]設置といった工夫と相まって、現在は再びアユが遡上しはじめ、[[白鷺]]や[[コアジサシ]]などの生活を支えるまでに回復してきている（[[#生態系]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では河川敷に親水施設などが設けられ近隣住民の憩いの場として利用されるとともに、急激な水質汚染とその急回復を経験した多摩川は、環境保全に向けた更なる努力の必要性を象徴する場として、多くの市民活動の舞台ともなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生態系 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;水辺を歩こう多摩川、国土交通省京浜工事事務所（現・京浜河川事務所）、2002年。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;多摩川の野鳥、津戸英守、講談社、昭和59年、ISBN 4-06-201027-5。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{右|&lt;br /&gt;
[[ファイル:Ayu_TamagawaChofu_0403241c.jpg|thumb|300px|調布堰を遡る[[アユ]]&amp;lt;small&amp;gt;（2004年 4月撮影）&amp;lt;/small&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Koajisashi_0405062.jpg|thumb|300px|そのアユなどを狙って再びやって来るようになった[[コアジサシ]]&amp;lt;small&amp;gt;（2004年 6月撮影）&amp;lt;/small&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
多摩川では古くから内水面[[漁業]]が営まれており、[[江戸時代]]には「多摩川[[アユ|鮎]]」が名産として[[江戸幕府|幕府]]にも上納されていた。1843年(天保14年)に御留川に指定され、アユは将軍家専用で、献上するアユは沿岸の農民が負担した&amp;lt;ref name=&amp;quot;s173&amp;quot;&amp;gt;[[#鈴木2004|鈴木2004]], p173&amp;lt;/ref&amp;gt;。明治以降禁制が解かれると、二子や登戸がアユの名所となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;s173&amp;quot; /&amp;gt;。二子の船宿「亀屋」は1875年(明治8年)から12回にわたって皇族方の御休憩所になり、大正天皇や昭和天皇も皇太子時代にアユ漁に来た&amp;lt;ref name=&amp;quot;s173&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このアユや[[マルタウグイ]]などは中流域では掴み取りできるほど多かったとも伝えられている。多摩川の水底には砂利が多く[[コケ]]が生育し、また伏流水が湧き上がる場所や浅瀬も多いことから産卵適地も多く、そのため左記の魚の生育に適した地形であると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[魚類]]のほか、その魚類を捕食する[[鳥類]]も多く生活していたとの記録がある。[[明治]]以前の文献には、多摩川流域にも[[トキ]]、[[コウノトリ]]、[[ツル科|ツル類]]、[[雁|ガン]][[鴨|カモ]]、[[オオハクチョウ]]などが訪れていたとも記録されている。これらは河川のほか[[水田]]などを生活基盤としているものだが、他の地域がそうであったのと同様、[[狩猟]]や水田の減少などにより生活を維持できなくなっていったものと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[1960年|昭和35年]]頃までは[[コアジサシ]]の営巣地が中流域に 44ヶ所あったとの記録がある&amp;lt;small&amp;gt;（[[#参考文献|多摩川の野鳥]] p.123）&amp;lt;/small&amp;gt;が、後に壊滅する。ところが [[2003年]]頃から再び繁殖に挑戦する番いが現れ始めた。コアジサシは水中に飛び込んで小魚類を捕らえる狩りの方法が特徴だが、その彼等を支えられるだけの魚類の生息ができるようになったことを示唆している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中下流部では、かつては[[オシドリ]]や[[キジ]]、[[コハクチョウ]]なども多く訪れていたが、今ではめっきり見られなくなった（キジについては旧多摩村の[[鷹#鷹狩|御鷹場]]があった昭和20年代に多数生息していたとの記録があり、一時期は人工繁殖により増加したとの記録もあるが、近年の特に中下流部ではあまり観察されなくなった）。&lt;br /&gt;
反面、都市部の環境にも適応した[[カルガモ]]や[[メジロ]]、[[シジュウカラ]]、[[ハクセキレイ]]などが近年増加傾向にあり、[[カワセミ]]も安定して観察される。また冬鳥では[[ユリカモメ]]や[[オナガガモ]]なども増加傾向にある。&lt;br /&gt;
流域の宅地化に伴い、庭木や公園樹木などの都市環境にも適応した種は逞しく生活し、逆に警戒心の強く森で採食するキジや、水田などの沼地を好むオシドリなどが姿を消したものと考えられる。また多摩川に限らずハクチョウ類の越冬地は北上傾向にあり、これには[[地球温暖化]]などの影響が指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、かつて[[鴨|カモ類]]が見られることは希であったと言われるが&amp;lt;small&amp;gt;（[[#参考文献|多摩川の野鳥]] p.125）&amp;lt;/small&amp;gt;、[[1969年|昭和44年]]には[[鳥獣保護区]]に指定され（秋川合流点など一部は特別保護地区）、その保護施策が奏功し、以降カモ類は増加傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の文献はいずれも、かつて多摩川は多様な生物が生息する豊かな環境であり、さらに[[江戸時代]]初期からは周囲に[[水田]]が展開することにより形成された[[里山]]的環境に適合する生物が多く生息するようになり、その状況が昭和初期まで続いていたことを示唆している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[高度成長期]]に入ると流域の都市化が急速に進み、流域人口が急激に増加するも、それに見合った汚水処理等の対策が為されないまま排水が垂れ流されたこと、また周辺地域の水田や森林が都市へと変貌したことなどを受け、生息できる生物が激減、一時はほぼ壊滅するという危機的状況にまで陥った。汚染が著しく進んだ1980年代以降になると流域の都市部で[[下水道]]整備が進められるようになり、左岸東京都下流部では90年代、中流部では80年代、右岸川崎市北部では90年代、源流部の[[丹波山村|丹波山]]・[[小菅村]]では90年代に、ほぼ整備が完了した。これを受けて排水の流入が抑制され、水質が回復することによってアユなどの魚類が戻りつつあり、また鳥獣保護区指定や水源林保全などの施策により鳥類の生息も回復しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魚類・水棲小動物 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;水辺を歩こう多摩川 p.224-。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;水辺を歩こう多摩川 p.164、関東農政局「平成10年 内水面漁業統計調査」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- これら資料に自己観察を勘案して。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部地域では[[漁業]]が営まれており、[[アユ]]、[[ヤマメ]]、[[コイ]]、[[ニジマス]]、[[フナ]]、[[ウグイ]]、[[イワナ]]などが水揚げされているため、相応に生息しているものと考えられている。また近年になると[[堰]]に[[魚道]]が設けられるといった施策がされ、それに伴ってアユの遡上数が急増し、下流域には天然遡上のアユが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、[[ドジョウ]]などの魚類、[[モクズガニ]]や[[サワガニ]]、[[テナガエビ]]などの甲殻類、他にも様々な小動物の生息が観察される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は観賞魚の放流などで外来種の種類・数共に増加傾向にある。&lt;br /&gt;
川崎河川[[漁業協同組合]]と環境教育団体であるガサガサ水辺の移動水族館により、多摩区菅にある稲田公園魚の家にお魚ポストなどが設置されており、外来魚など観賞魚の無差別放流防止に役立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[奥多摩湖]]&lt;br /&gt;
:[[オオクチバス]]、[[コクチバス]]、[[ブルーギル]]、[[ニジマス]]、[[イワナ]]、[[ハス (魚)|ハス]]、[[ワカサギ]]、[[オイカワ]]、[[ウグイ]]、[[コイ]]、[[ギンブナ]]、[[ゲンゴロウブナ]]、 [[ヤマメ]]、[[ヌマチチブ]]、[[サクラマス]]  等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;上流域&lt;br /&gt;
:[[イワナ]]、[[ヤマメ]]、[[ニジマス]]、[[ウグイ]]、[[タカハヤ]]、[[アブラハヤ]]、[[カジカ (魚)|カジカ]]、[[ホトケドジョウ]]、[[ギバチ]]、[[アカザ]] 等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;中流域&lt;br /&gt;
:[[アユ]]、[[ニジマス]]、[[マルタ]]、[[ウグイ]]、[[オイカワ]]、[[カワムツ]]、[[ヌマムツ]]、[[ムギツク]]、[[カマツカ (魚)|カマツカ]]、[[ツチフキ]]、[[モツゴ]]、[[コウライモロコ]]、[[スゴモロコ]]、[[タモロコ]]、[[ニゴイ]]、[[コイ]]、[[ソウギョ]]、[[ギンブナ]]、[[キンブナ]]、[[ゲンゴロウブナ]]（[[ヘラブナ]]）、[[ドンコ]]、[[ヌマチチブ]]、[[トウヨシノボリ]]、[[ウキゴリ]]、[[スミウキゴリ]]、[[シマウキゴリ]]、[[オオヨシノボリ]]、[[ジュズカケハゼ]]、[[メダカ]]、[[カダヤシ]]、[[ドジョウ]]、[[シマドジョウ]]、[[ヤマトシマドジョウ]]、[[オヤニラミ]]、[[ナマズ]]、[[ウナギ]]、[[ヤツメウナギ]]、[[タウナギ]]、[[カムルチー]]、[[カワアナゴ]]、[[タイリクバラタナゴ]]、[[オオクチバス]]、[[コクチバス]]、[[ブルーギル]]、[[ナイルティラピア]] 等　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;下流域&lt;br /&gt;
:[[マルタウグイ|マルタ]]、[[ウナギ]]、[[コイ]]、[[カワアナゴ]]、[[シマハゼ]]、[[マハゼ]]、[[アベハゼ]]、[[アシシロハゼ]]、[[スズキ (魚)|スズキ]]、[[コトヒキ]]、[[ボラ]]、[[クルメサヨリ]]、[[ヌマチチブ]]、[[トウヨシノボリ]]、[[ウキゴリ]]、[[スミウキゴリ]]、[[オオヨシノボリ]]、[[ジュズカケハゼ]]、[[クサフグ]] 等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;目撃例が報告された外来種（上記以外）&lt;br /&gt;
:[[スポッテッドガー]]、[[グッピー]] 等　前者は繁殖した個体ではなく、ある程度まで成長してから飼育放棄により[[放流|密放流]]されたものであると考えられる&amp;lt;ref&amp;gt;[[ガー目#琵琶湖などにおける繁殖の可能性とその影響について]]を参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。後者は前者に比べて繁殖の可能性が高いものの、温泉や多量の工業廃水が流れ込み[[温度|水温]]が保たれる限られた場所以外では、越冬できないとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;国内間移入種&lt;br /&gt;
:最近は観賞魚として日本産淡水魚を楽しんだあと多摩川に放流する者がおり、全国の日本産在来魚が多摩川で見られる。オヤニラミやムギツク、アカザなどはその代表と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''『おさかなポスト』'''&lt;br /&gt;
:外来魚、国内間移入種を多摩川に放流させないための『おさかなポスト』と言う施設がある。おさかなポスト』は川崎市多摩区稲田公園内　さかなの家に設置されている。管理は川崎河川漁業協同組合総代　山崎充哲が管理している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鳥類 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;多摩川の野鳥 p.200-「多摩川産鳥類目録 昭和14年から昭和58年まで」。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[留鳥]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 主に上中流 --&amp;gt;[[トビ]]、[[チョウゲンボウ]]、[[ハヤブサ]]、[[ハシボソガラス]]、[[ヤマセミ]]、[[キセキレイ]]、[[ホオジロ]]、&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 主に中下流 --&amp;gt;[[カワウ]]、[[コサギ]]、[[ゴイサギ]]、[[アオサギ]]、[[カルガモ]]、[[ハシブトガラス]]、[[カイツブリ]]、[[オナガ]]、[[バン (鳥類)|バン]]、[[キジバト]]&amp;lt;!-- 、[[ドバト]] --&amp;gt;、[[ヒヨドリ]]、[[コチドリ]]、[[イカルチドリ]]、[[シロチドリ]]、[[イソシギ]]、[[カワセミ]]、[[ムクドリ]]、[[コゲラ]]、[[ヒバリ]]、[[ハクセキレイ]]、[[セグロセキレイ]]、[[カワラヒワ]]、[[ウグイス]]、[[シジュウカラ]]、[[メジロ]]、[[スズメ]]などが観察される。&lt;br /&gt;
;[[冬鳥]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 主に上流 --&amp;gt;[[ノスリ]]、[[サシバ]]、[[コジュケイ]]、[[クイナ]]、[[アオジ]]、[[アトリ]]、[[シメ]]、[[ルリビタキ]]、&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 主に中流 --&amp;gt;[[ダイサギ]]、[[マガモ]]、[[コガモ]]、[[オカヨシガモ]]、[[ヒドリガモ]]、[[オナガガモ]]、[[ハシビロガモ]]、[[キンクロハジロ]]、[[スズガモ]]、[[タシギ]]、[[ジョウビタキ]]、[[ツグミ]]、&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 主に下流 --&amp;gt;[[ユリカモメ]]、[[ウミネコ]]などが観察される。&lt;br /&gt;
;[[夏鳥]]&lt;br /&gt;
[[ヨシゴイ]]、[[ササゴイ]]、[[アマサギ]]、[[ダイサギ|チュウダイサギ]]、[[チュウサギ]]、[[ツバメ]]、[[イワツバメ]]、[[オオヨシキリ]]、[[コアジサシ]]などが観察される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、[[旅鳥]]の[[トウネン]]などが観察されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 河川敷 ===&lt;br /&gt;
[[河川敷]]のうち運動場などに利用されていない草むらには[[雑草]]類が生い茂り、[[バッタ]]などの[[昆虫]]やそれを捕食する鳥類が生息する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[堤防]]部分では、強度維持のために定期的に草刈りが行われているが、そのため日当たりのよい荒野に生育する各種雑草類や[[ワスレグサ|ヤブカンゾウ・ノカンゾウ]]、[[ヒガンバナ]]などが観察される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 河口 ===&lt;br /&gt;
{{右|&lt;br /&gt;
[[ファイル:TamagawaHigata_07i4955.jpg|thumb|none|河口付近。干満の影響を受け、砂泥が堆積し干潟状になっている。]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Yamatoosagani_07h9903c.jpg|thumb|none|[[ヤマトオサガニ]]（大師河原）]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kurobenkeigani_07i0156q.jpg|thumb|none|[[クロベンケイガニ]]（大師河原）]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kometsukigani_06g0139v.jpg|thumb|none|[[コメツキガニ]]（殿町）]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Tounen_06f8022qsp.jpg|thumb|none|[[トウネン]]（[[冬羽]]、殿町）]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;higata_2004&amp;quot;&amp;gt;多摩川河口干潟の生きもの、川崎市環境局公害部環境対策課、[[2004年]]12月。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;higata_2006&amp;quot;&amp;gt;多摩川河口干潟の生物と底質、川崎市環境局公害部環境対策課、[[2006年|平成18年]] 3月。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
河口付近は、左岸（[[大田区]]）には[[東京国際空港|羽田空港]]が建造され護岸化されているが、右岸（[[川崎市]][[川崎区]]）や[[中州]]には泥や砂が堆積し、河口から数 [[キロメートル|km]] にわたり、[[東京湾]]内では比較的広い[[干潟]]や[[ヨシ]]原が形成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつての多摩川河口付近は遠浅になっていた&amp;lt;!-- 現在の[[東海道貨物支線]]が通るあたりが海岸線で、東扇島付近までは州になっていた --&amp;gt;ため、[[江戸時代]]より[[新田開発]]のための[[干拓]]が始まっていたが、[[大正]]期以降にはさらに工業団地造成のための[[埋立]]が進められ、海岸線の姿は大きく変貌した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この河口付近では、かつては[[海苔]]の[[養殖]]や[[貝]]捲き[[漁]]が盛んに行われていた。&lt;br /&gt;
高級海苔の代名詞として呼ばれた「[[アサクサノリ#浅草海苔|浅草海苔]]」は、かつて養殖されていた[[浅草]]付近の市街地拡張に伴い養殖漁業が周辺地域に移っており、[[18世紀]]初頭には品川・大森での養殖が盛んであったが、河口付近では[[1872年|明治 4年]]に大師河原（現在の川崎市川崎区）で養殖が始まり、産した海苔は「大師のり」と呼ばれ高級浅草海苔として取引されたという。&lt;br /&gt;
また、河口付近の遠浅の海では[[アサリ]]、[[ハマグリ]]、[[バカガイ]]（アオヤギ）が大量に獲れ、羽田・大森では[[ウナギ]]、[[カレイ]]、[[コチ]]、[[ギンポ]]、[[アイナメ]]、[[エビ]]などが水揚げされる、豊かな漁場であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、昭和になると[[京浜工業地帯]]の一角として鶴見寄りから進められた埋め立てが河口付近まで及ぶとともに、工場廃液による海の汚染が進み、昭和30年代になると獲れた魚が油臭くて買い手がつかなかったという。また[[1969年|昭和44年]]になると多摩川河口付近でも埋立計画が立ち上がったことを受け、河口付近の沿岸漁業は[[1973年|昭和48年]]に[[漁業協同組合|漁協]]が[[漁業権]]を手放すことで終焉となった&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;海と人生—川崎で海苔が採れた頃、[[川崎市市民ミュージアム]]、[[1995年]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/yokohamagicho/06_koho/nagisa2/kowan-hyakkei.html NAGISAネット 港湾百景(2) 海苔と川崎の海]（[[国土交通省]]関東地方整備局港湾空港部横浜港湾空港技術調査事務所）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今なお多摩川河口には僅かながらも貴重な干潟環境が残っている。&lt;br /&gt;
こうした環境は、今や東京湾内では当地のほかに[[三番瀬]]、[[谷津干潟]]、[[盤洲干潟]]（[[小櫃川]]河口付近）、[[富津干潟]]など限られた地域に残るのみであり、しかも東京湾内の西岸では唯一の天然干潟でもあることから2000年代に入ってから詳細な調査が進められており、「[[日本の重要湿地500]]」に選定される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sizenken.biodic.go.jp/wetland/159/159.html 日本の重要湿地500 No.159 東京湾の干潟・浅瀬]（[[環境省]]インターネット自然研究所）&amp;lt;/ref&amp;gt;など希少かつ貴重な環境として認識されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
河口付近の岸辺は[[汽水]]域になっており、泥質および砂質の干潟が共存している。また[[潮汐|潮の干満]]の影響を受けるため好気的な環境が維持され、こうした環境は[[好気性生物]]による水質浄化（[[生物化学的酸素要求量|BOD]]・[[化学的酸素要求量|COD]]低下）作用が高いことに加え、現在でもたとえば下記のような[[底生生物]]が確認されている（詳しくは文献&amp;lt;ref name=&amp;quot;higata_2006&amp;quot; /&amp;gt;を参照）など、僅かな空間にもかかわらず多様な[[生態系]]が維持されている。&lt;br /&gt;
;泥質&lt;br /&gt;
:[[アサリ]]、[[アナジャコ]]、[[カワザンショウガイ]]類、[[ゴカイ]]、[[コブシガニ]]、[[サビシラトリガイ]]、[[シオフキガイ]]、[[ソトオリガイ]]、[[ハサミシャコエビ]]、[[ホトトギスガイ]]、[[ヤマトシジミ (貝)|ヤマトシジミ]]、[[トビハゼ]]、[[ヒモハゼ]]、[[オサガニ]]&lt;br /&gt;
;砂質&lt;br /&gt;
:[[コメツキガニ]]、[[チゴガニ]]、[[ヤマトオサガニ]]&lt;br /&gt;
;ヨシ原&lt;br /&gt;
:[[アシハラガニ]]、[[ウモレベンケイガニ]]、[[クロベンケイガニ]]&lt;br /&gt;
;石表面や岸壁など&lt;br /&gt;
:[[アカテガニ]]、[[ケフサイソガニ]]、[[コウロエンカワヒバリガイ]]、[[フジツボ]]類（[[アメリカフジツボ]]、[[シロスジフジツボ]]、[[タテジマフジツボ]]、[[ドロフジツボ]]、[[ヨーロッパフジツボ]]）、[[フナムシ]]、[[マガキ]]&lt;br /&gt;
;水中&lt;br /&gt;
:[[チチブ]]、[[テッポウエビ]]、[[ユビナガホンヤドカリ]]、[[ユビナガスジエビ]]、[[マハゼ]]、[[イソギンチャク]]類&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、近年になり[[アサクサノリ]]の自生が確認される、また河底では[[ハマグリ]]が生息しているものと推察される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cory.to/cory/kn07/kn0705.html#kn070201 スズガモが水中からハマグリを捕まえてきた様子]&amp;lt;/ref&amp;gt;など、東京湾では希少になった干潟的環境における生態系の豊かさが再確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鳥類]]は、冬に[[ウミネコ]]、[[ユリカモメ]]、[[スズガモ]]、[[ヒドリガモ]]、[[ハシビロガモ]]、[[オナガガモ]]などが群れで訪れて越冬しているとともに、夏には[[コアジサシ]]の繁殖地にもなっている。また周辺地域でも見られる[[カルガモ]]や[[ハクセキレイ]]、[[白鷺]]類などの姿は周年観察される。&lt;br /&gt;
一方、かつては[[旅鳥]]が多く訪れていたとの記録があるが（[[#大正期までの河口付近|後述]]）、現在は春・秋の短期間に[[シギ]]・[[チドリ]]類が旅鳥として稀に立ち寄る程度になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大正期までの河口付近 ===&lt;br /&gt;
かつては東京湾の他の地域と同様、多摩川河口付近には遠浅の干潟様環境が広がっており、旅鳥または[[冬鳥]]としてシギ・チドリ類が多数訪れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鳥類学]]者の[[黒田長礼|黒田長禮]]は、1909 - 18年にかけて、付近の黒田家鴨場（現在の[[東京国際空港|羽田空港]]ターミナルビル付近）、末廣島（現在の[[川崎区]]浮島町付近）、羽田町麹谷（現在の[[大田区]]東糀谷付近）にて観察を行い記録している&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;六郷川口に於ける鷸・千鳥類の「渡り」、[[黒田長礼]]、[[日本鳥学会]]、[[1919年|大正 8年]]。本書は[[渡り]]を考察するものであるが、多摩川河口付近に訪れるシギ・チドリ類を観察・記録するとともに、東京湾内の潮田（現在の鶴見区）から[[浦賀]]にかけて、および行徳・[[養老川]]河口付近などシギ・チドリ類が多く訪れていた（[[干潟]]があった）地域とも比較しながら考察を加えている。&amp;lt;!-- 川崎市立中原図書館、神奈川県立図書館および横浜市立図書館が所蔵。また県立川崎図書館が複製を所蔵。いずれも禁帯出。 --&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 筆者注：和名は旧かなづかいで記されていましたが、現代の呼称に変更しました。また全種に学名が添えられていたのでそれを原典のままコメントで併記します（現在の学名とは異なるものがあるので確認用に）。 --&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文献によれば、下記で普通種として示した種は数百羽の群れで訪れることも少なくなかったことや、[[シロチドリ]]や[[ハマシギ]]などは冬鳥として多数飛来していたこと、当時は[[タゲリ]]が 7月など夏場を除く長期間にわたり見られたなど、冬鳥の越冬地としても賑わっていた様子がうかがえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;普通種・渡来数多&lt;br /&gt;
:[[ダイゼン]]&amp;lt;!-- Squatarola squatarola --&amp;gt;、[[シロチドリ]]&amp;lt;!-- Ægialitis alexandrina dealbatus --&amp;gt;、[[キョウジョシギ]]&amp;lt;!-- Arenaria interpres oahuensis --&amp;gt;、[[ホウロクシギ]]&amp;lt;!-- Numenius cyanopus --&amp;gt;、[[チュウシャクシギ]]&amp;lt;!-- Numenius phæopus variegatus --&amp;gt;、[[オオソリハシシギ]]&amp;lt;!-- Limosa lapponica baueri --&amp;gt;、[[キアシシギ]]&amp;lt;!-- 学名を ''Heteractitis incanus'' としているが、これは現在の[[メリケンキアシシギ]]を指す --&amp;gt;、[[トウネン]]&amp;lt;!-- Limonites minuta ruficollis --&amp;gt;、[[ハマシギ]]&amp;lt;!-- Pelidna alpina sakhalina --&amp;gt;&lt;br /&gt;
;普通種・渡来数少&lt;br /&gt;
:[[イソシギ]]&amp;lt;!-- Tringoides hypoleucus --&amp;gt;、[[アオアシシギ]]&amp;lt;!-- Glottis nebularius --&amp;gt;&lt;br /&gt;
;少なめ&lt;br /&gt;
:[[メダイチドリ]]&amp;lt;!-- Ochthodromus mongolus mongolus --&amp;gt;、[[ダイシャクシギ]]&amp;lt;!-- ''Numenius arquatus lineatus'' : [[ホウロクシギ]]? --&amp;gt;、[[オグロシギ]]&amp;lt;!-- Limosa limosa melanuroides --&amp;gt;、[[ツルシギ]]&amp;lt;!-- Totanus fuscus --&amp;gt;、[[オバシギ]]&amp;lt;!-- Tringa tenuirostris --&amp;gt;&lt;br /&gt;
;稀&lt;br /&gt;
:[[タゲリ]]&amp;lt;!-- Vanellus vanellus --&amp;gt;、[[ムナグロ]]&amp;lt;!-- Charadrius dominicus fulvus --&amp;gt;、[[アカアシシギ]]&amp;lt;!-- Totanus totanus --&amp;gt;、[[クサシギ]]&amp;lt;!-- Helodromas ocrophus --&amp;gt;（冬鳥）、[[ソリハシシギ]]&amp;lt;!-- Terekia cinerea --&amp;gt;、[[ヘラシギ]]&amp;lt;!-- Eurynorhynchus pygmæus --&amp;gt;&lt;br /&gt;
;迷鳥&lt;br /&gt;
:[[オオメダイチドリ]]&amp;lt;!-- Ochthodromus geoffroyi --&amp;gt;、[[シロチドリ|ハシボソシロチドリ]]（[[学名]]を ''Ægialitis alexandrina alexandrina'' としている）、[[カラフトアオアシシギ]]&amp;lt;!-- Pseudoglottis guttifer --&amp;gt;、[[ミユビシギ]]&amp;lt;!-- Calidris leucophæa leucophæa --&amp;gt;、[[キリアイ]]&amp;lt;!-- Limicola platyrhyncha sibirica --&amp;gt;&lt;br /&gt;
;漂鳥&lt;br /&gt;
:[[コチドリ]]&amp;lt;!-- Ægialitis dubia curonicus --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、[[タシギ]]&amp;lt;!-- Gallinago gallinago --&amp;gt;や[[ヤマシギ]]&amp;lt;!-- Scolopax rusticola --&amp;gt;については河口付近ではなく、近隣の[[水田]]（大正期までの河口付近は稲作地帯であった）に多数が飛来したと記載されているが、本書が記された当時には既に減少しており、稀に見るのみになっていたとある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典・脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|author=鈴木穆|year=2004|month=1|title=高津物語 上巻|publisher=タウンニュース社|ref=鈴木2004}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|author=川崎地域史研究会|other=小林孝雄・編|year=1995|title=かわさき民衆の歩み 明治・大正・昭和|publisher=多摩川新聞社|isbn=4-924882-12-7|ref=小林1995}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Tama River}}&lt;br /&gt;
*[[多摩川サイクリングロード]]&lt;br /&gt;
*[[タマちゃん]] - [[2002年]]に多摩川に現れて話題になった[[アザラシ|アゴヒゲアザラシ]]&lt;br /&gt;
*[[多摩川クラシコ]] - Jリーグのクラブ、[[FC東京]]と[[川崎フロンターレ]]が対戦する[[ダービーマッチ]]。&lt;br /&gt;
*[[東京都の橋一覧]]&lt;br /&gt;
*[[多摩 (軽巡洋艦)]]-多摩川にちなんで命名された旧日本海軍の巡洋艦。太平洋戦争に参加した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ktr.mlit.go.jp/keihin/keihin_index002.html 多摩川] - 京浜河川事務所&lt;br /&gt;
*[http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/nishiken/nishiken.htm 東京都西多摩建設事務所]&lt;br /&gt;
*[http://homepage2.nifty.com/gasagasaaqua/ おさかなポストの会／多摩川水族館（水辺の安全教育委員会／ガサガサ水辺の移動水族館）]&lt;br /&gt;
*[http://www.seseragikan.com/ 二ヶ領せせらぎ館（NPO法人 多摩川エコミュージアム）]&lt;br /&gt;
*[http://www.keihin.ktr.mlit.go.jp/tama/index.htm 多摩川流域リバーミュージアム]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たまかわ}}&lt;br /&gt;
[[Category:山梨県の河川]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の河川]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の河川]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩川水系|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A2%83%E5%B7%9D_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%83%BB%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C)&amp;diff=399160</id>
		<title>境川 (東京都・神奈川県)</title>
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				<updated>2022-07-12T21:23:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''境川'''（さかいがわ）は、[[東京都]]および[[神奈川県]]を流れ[[相模湾]]に注ぐ[[河川]]。[[二級水系]]の本流である。川の名称はかつて[[武蔵国]]と[[相模国]]の[[国境]]とされた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;境川上流部より先では[[稜線]]、現在の[[町田市]]より下流部では境川ではなく[[東京湾]]と[[相模湾]]の[[分水嶺]]が国境であった[http://www.yk.rim.or.jp/~kamide/yokohama/musashi-sagami/ 南横浜のグレートディバイディング・旧武相国境の全容]。&amp;lt;/ref&amp;gt;ことに由来し、現在でも上流部（[[町田市]]最南部まで）は概ね東京都と神奈川県の[[県境|都県境]]となっている。なお、かつては相模国[[高座郡]]に由来する'''高座川'''（たかくらがわ）とも呼ばれていた。また、最下流部から河口にかけては'''片瀬川'''（かたせがわ）とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
東京都町田市[[相原町]]大戸の同市最高峰・草戸山（365 m）北東面（町田市立大地沢青少年センター付近）に源を発し、東京都と神奈川県の境界に沿って南東に流れる。神奈川県[[大和市]]付近から南へ流れを変え、[[藤沢市]]の[[江の島]]付近で[[相模湾]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
上流部は、現在の河川規模に比較して大きな河谷を形成しているが、これはかつての[[相模川]]の流路の痕跡であると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
境川の管理境界は川上橋から根岸橋までが神奈川県、根岸橋から町田市[[鶴間]]の[[県境|都県境]]付近（鶴瀬橋上流）までが東京都、これより下流は神奈川県が管理している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自治体の境界ではあるものの、江戸時代以前からの有力者による地域支配や生活交流等により、多くの箇所で両岸が一体化して街を形成している{{要出典|title=川の両側に同じ地名がある場合、蛇行の名残（かつては川が集落を分断してはいなかった）として説明することが多いと思いますがそのへんどうなのでしょう？|date=2010年5月}}。両岸に同一由来の[[地名]]も多く、[[相原 (武蔵国・相模国)|相原]]、小山、矢部、鶴間、俣野などがある。[[東海道]]の[[藤沢宿]]は、この川に架かる大鋸橋をはさんで左岸・鎌倉郡の大鋸（だいぎり）町・西富町と右岸・高座郡の大久保町・坂戸町にまたがっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては激しく蛇行しており、たびたび[[洪水]]を引き起こしたために河川改修が行われ、[[相模原市]][[緑区 (相模原市)|緑区]][[橋本 (相模原市)|橋本]]付近よりも下流では拡幅とともに流路の直線化が行われた。ところが、左岸の町田市と右岸の相模原市の間では旧流路に合わせて設定された市境（都県境）の調整作業が殆ど進まず、互いに「川向こうの[[飛地]]」を多く抱えている。[[2000年代]]に入ってからこれらの飛地解消のための調整作業が行われているが、管轄自治体の変更は居住者の同意が必要であることから進んでおらず、飛地解消の目処は立っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[飛行船]]の航行の目印によく利用される。&amp;lt;!--もう少し文章にしてほしいので--&amp;gt;{{要出典|date=2007年11月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 先史時代 ===&lt;br /&gt;
* 約20000年前 - [[旧石器時代]]の'''境川'''沿いの遺跡としては、[[相模原市]]の橋本遺跡、古淵B遺跡、下森鹿島遺跡、中村遺跡がある。&lt;br /&gt;
* 5000B.C.頃 - [[縄文海進]]により海面が10m程度上昇、藤沢市今田あたりまで細長い入江が形成されていた。&lt;br /&gt;
* 300年 - 500年頃 - 古墳時代、'''片瀬川'''左岸（大源太）に低地遺跡が出現。土師式土器を出土。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古代 ===&lt;br /&gt;
* [[天平]]21年/[[天平感宝]]元年/[[天平勝宝]]元年（[[749年]]） - [[正倉院]]に残る庸布墨書によれば、方瀬（片瀬）郷の郷戸主大伴首麻呂、調庸布一端を朝廷に貢進とあり、この地域の公的記録の初出。&lt;br /&gt;
*[[天禄]]3年[[972年]]） - 小野孝泰（[[小野篁]]の末裔を自称）、武蔵国国司として赴任。'''境川'''上流部一帯を支配する[[横山党]]の祖。&lt;br /&gt;
* [[寛治]]4年（[[1090年]]） - [[渋谷氏]]が秩父地方から河崎荘（大和市）へ移り住んだと伝えられる。&lt;br /&gt;
* [[長治]]元年（[[1104年]]） - 相模国の住人[[鎌倉景政]]（平景正、鎌倉権五郎）、高座郡の私領を開発、伊勢神宮に寄進を企画＝[[大庭御厨]]（おおばのみくりや）&lt;br /&gt;
* [[永久 (元号)|永久]]4年（[[1116年]]） - 大庭御厨、国司により正式に認められ、御厨の田畑の検注がなされる。&lt;br /&gt;
* [[久安]]元年（[[1145年]]） - [[源義朝]]、[[鎌倉]]より'''俣野川'''（境川）を越えて[[大庭御厨]][[鵠沼]]郷に不法に侵入（天養記）。&lt;br /&gt;
* [[応保]]元年（[[1161年]]） - [[渋谷重国]]、相模国吉田庄司を努める。&lt;br /&gt;
*: 平安時代後期の境川筋は、上流部を横山党の横山氏、中流部を[[渋谷氏]]、下流部を[[鎌倉党]]の[[俣野氏]]と[[大庭氏]]という武士団が支配していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中世 ===&lt;br /&gt;
* [[治承]]4年（[[1180年]]）10月26日 - [[大庭景親]]父子、'''片瀬河原'''で斬首。処刑者、兄の[[大庭景義]](景能)&lt;br /&gt;
* [[文治]]5年（[[1189年]]） - 源頼朝が大庭野で狩猟をし渋谷重国の館に宿泊。&lt;br /&gt;
* [[南朝 (日本)|南朝]]：[[正平 (日本)|正平]]7年、[[北朝 (日本)|北朝]]：[[文和]]元年[[1352年]]（[[1352年]]） - 南宗継に和田郷、深見郷の地頭職が与えられる。&lt;br /&gt;
* [[天正]]年間（[[1573年]] - [[1591年]]） - この頃から片瀬川砥上渡しが石上渡しと呼ばれるようになる（[[皇国地誌]]）。&lt;br /&gt;
* [[文禄]]3年[[1594年]]（[[1594年]]） - [[検地]]によって、この川が[[相模国]]と[[武蔵国]]の境と正式に定められたため現在の河川名'''境川'''となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近世 ===&lt;br /&gt;
* [[宝永]]5年（[[1708年]]）5月 - 富士山宝永噴火の堆砂で'''境川'''河床上昇。&lt;br /&gt;
* [[明和]]3年（[[1766年]]） - 境川の氾濫で藤沢宿大被害。&lt;br /&gt;
* [[安永 (元号)|安永]]9年（[[1780年]]） - 境川の氾濫で藤沢宿大被害。&lt;br /&gt;
* [[天明]]元年（[[1781年]]） - 境川の氾濫で藤沢宿大被害。&lt;br /&gt;
* [[明和]]3年（[[1766年]]） - 境川の水害で藤沢宿大鋸橋流失、本願寺倒壊。&lt;br /&gt;
* [[享和]]3年（[[1803年]]） - 境川の氾濫で藤沢宿大被害。&lt;br /&gt;
* [[文化 (元号)|文化]]5年（[[1808年]]） - 片瀬村、石橋建立発起帳作成。馬鞍結橋（現在の左岸支流の馬喰橋）の名がある。&lt;br /&gt;
* [[文政]]12年（[[1829年]]）8月12日 - 境川の水害で藤沢宿被害甚大、大鋸橋流失。&lt;br /&gt;
* [[天保]]4年（[[1833年]]） - 境川石上の渡し船賃、一人5文。&lt;br /&gt;
* [[弘化]]3年（[[1846年]]）6月 - 大雨により境川氾濫、被害大。&lt;br /&gt;
* [[安政]]3年（[[1856年]]）8月25日 - 関東地方大暴風雨、田畑に塩害「藤沢宿西村'''おとなし川'''より大水出て遊行様寺領百石残らず流し人多く損じる」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近代 ===&lt;br /&gt;
* [[1873年]]（[[明治]]6年）6月2日 - 鎌倉道境川の渡船を廃止し、架橋することについて神奈川県より大蔵省へ伺い。&lt;br /&gt;
*: 同年10月 - 境川、石上渡しの箇所に「山本橋（後に上山本橋）」、初めて架橋（皇国地誌）。&lt;br /&gt;
* [[1887年]]（明治20年）4月1日 - [[東海道本線]]（横浜 - 国府津）開通。境川に鉄道橋架橋。&lt;br /&gt;
*: 同年9月 - 横浜水道（[[道志川]] - 野毛）建設。境川に水道橋架橋。&lt;br /&gt;
* [[1893年]]（明治26年）4月1日 - [[多摩地域|三多摩地域]]が神奈川県から[[東京府]]に移管されたことによって府県境（都県境）となった。下流部は高座郡と同国[[鎌倉郡]]の境界とされ、現在も多くの区間が[[横浜市]]と大和市、藤沢市の境界となっている。ちなみに、一般の河川とは逆に、下流になるほど境となる地区のレベルが小さくなってゆく（県→市→町名）。&lt;br /&gt;
* [[1902年]]（明治35年）9月1日 - [[江ノ島電鉄線|江之島電氣鐵道]]（[[藤沢駅|藤澤]] - [[江ノ島駅|片瀬]]）開通。境川に鉄道橋架橋。&lt;br /&gt;
* [[1910年]]（明治43年）7月 - 片瀬川河口部の改修工事完成。&lt;br /&gt;
* [[1917年]]（[[大正]]6年）9月30日 - 境川、暴風雨による氾濫のため、柏尾川合流点より下流部がほぼ現在の河道に付け変わる。&lt;br /&gt;
* [[1921年]]（大正10年）10月29日 - 大暴風雨により旧河道へ氾らん水が突進し、江ノ電の川袋の線路が流される。&lt;br /&gt;
*: 同年 - 横須賀水道（中津川 - 海軍工廠）建設。境川に水道橋架橋。&lt;br /&gt;
* [[1923年]]（大正12年）9月1日 - [[関東地震#大正関東地震|大正関東地震]]により多くの橋が落橋。下流部は津波が遡上。&lt;br /&gt;
* [[1924年]]（大正13年） - 藤沢町大鋸の境川に木造堰が完成し、奥田堰と命名される。&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（大正15年）5月12日 - [[相鉄本線|神中鉄道]]二俣川 - 厚木間を開業。境川鉄道橋、架橋。&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（[[昭和]]2年）4月1日 - [[小田急小田原線]]開通。境川鉄道橋、架橋。&lt;br /&gt;
* [[1929年]]（昭和4年）4月1日 - [[小田急江ノ島線]]開通。[[片瀬江ノ島駅]]開業。駅前片瀬川に「弁天橋」架橋。&lt;br /&gt;
* [[1935年]]（昭和10年） - [[神奈川県道片瀬大磯線]]（湘南遊歩道路・現[[国道134号]]）開通。「片瀬橋」架橋。&lt;br /&gt;
* [[1938年]]（昭和13年）7月2日 - 豪雨により記録的大洪水。砂押川上流の[[いわせ下関青少年広場#鎌倉食用蛙養殖場|鎌倉食用蛙養殖場]]から[[ウシガエル]]・[[アメリカザリガニ]]逸出、[[柏尾川]]より境川下流に拡がる。&lt;br /&gt;
*: 同年9月1日 - 20年振りの台風 豪雨のため境・柏尾川出水被害大。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現代 ===&lt;br /&gt;
* [[1954年]]（昭和29年） - 木造の奥田堰、コンクリート鉄製の永久堰となる。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年） - 奥田堰、廃止される。&lt;br /&gt;
* [[1965年]]（昭和40年） - 境川最上流部に城山水力発電所揚水用ロックフィール式ダム[[本沢ダム]]完成。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年） - 流域市町村で「境川・引地川水系水質浄化等推進協議会（二河川協議会）」設立。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年） - [[1979年]]（昭和54年） - 東京都による町田市の境川改修工事（最大降水量30mm/hを想定）。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）8月11日 - 藤沢市、滝川の横浜市境までの河川改修を企画。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）2月 - 境川右岸沿いに[[神奈川県道451号藤沢大和自転車道線]]、全通。&lt;br /&gt;
* [[1977年]]（昭和52年）7月26日 - 藤沢市、白旗川の善行区画整理地区までの河川改修を企画。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）4月5日 - 建設省、境川を総合治水対策特定河川として指定。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）11月7日 - 神奈川県・東京都と流域各市による「境川流域総合治水対策協議会」発足。&lt;br /&gt;
*: 同年 - [[1998年]]（[[平成]]10年） - 東京都による町田市の境川改修工事（最大降水量50mm/hを想定）。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）5月13日 - 境川流域総合治水対策協議会、「境川流域整備計画」を策定。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年）9月12日 - 台風18号による411mm（長後）の豪雨で境川大氾濫、浸水2000戸の大被害。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）3月 - 奥田堰跡碑建立。「堰跡橋（えんせきばし）」架橋。&lt;br /&gt;
*: 同年 - 集中豪雨で藤沢市鵠沼東の境川氾濫。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年）3月 - 藤沢市大鋸1494番地付近（大清水橋上流）に境川除塵機を設置。&lt;br /&gt;
*: 同年5月23日 - 江ノ島電鉄線境川鵠沼新鉄橋完成。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）8月8日 - 集中豪雨の増水で境川藤沢橋落橋。&lt;br /&gt;
*: 同年 - 神奈川県、総合治水特定対策河川事業に着手。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）1月 - 弁天橋・遊行寺橋、[[かながわの橋100選]]に選定。&lt;br /&gt;
*: 同年9月19日 - 台風18号により、境川で167戸浸水など広範な被害。&lt;br /&gt;
*: 同年 - 神奈川県、多自然型川づくり・親水護岸整備など都市河川重点整備計画「safetyリバー50」を策定。境川を指定。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）4月23日 - 神奈川県、境川緑地保全地区15haを指定。&lt;br /&gt;
*: 同年11月13日 - 186mmの集中豪雨により、境川で443戸浸水。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）7月10日 - 境川で魚が大量死。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）3月10日 - [[相鉄いずみ野線]]、[[湘南台駅]]に延伸開業。境川に高架橋架橋。&lt;br /&gt;
*: 同年8月29日 - [[横浜市営地下鉄]]、湘南台駅に延伸開業。境川に高架橋架橋。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年） - 横浜市戸塚区俣野町の俣野遊水地、暫定供用開始。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年） - 境川俣野堰、ゴム堰完成。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年） - 台風21号により境川で240戸浸水。&lt;br /&gt;
*: 同年 - 横浜市泉区下飯田町の下飯田遊水地、暫定供用開始。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）4月 - 境川下流のプレジャーボート不法係留区域を「暫定係留区域」とする。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）10月9日 - 台風22号、21日台風23号が連続。境川遊水地の効果を確認するも柏尾川川名付近で出水などの被害が出る。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年） - 多自然型川づくりによる相模原市古淵鵜野森公園、開園。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年） - 横浜市戸塚区俣野町の俣野遊水地、完成。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）8月4日 - 神奈川県立[[境川遊水地公園]]、横浜市泉区下飯田町と戸塚区俣野町にまたがって開設。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）3月 - 境川河口に片瀬漁港建設工事完成。&lt;br /&gt;
*: 同年7月31日 - 横浜市戸塚区汲沢町の支流宇田川に宇田川遊水地、完成。&lt;br /&gt;
*: 同年 - 横浜市泉区下飯田町の下飯田遊水地、完成。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）3月 - 藤沢市の[[準用河川]]滝川の洪水調節用地下分水路工事、完成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 河川管理者 ==&lt;br /&gt;
''水源から''&lt;br /&gt;
* 神奈川県厚木土木事務所津久井治水センター&lt;br /&gt;
*: 根岸橋&lt;br /&gt;
* 東京都南多摩東部建設事務所&lt;br /&gt;
*: 鶴瀬橋上流&lt;br /&gt;
* 神奈川県厚木土木事務所東部センター&lt;br /&gt;
*: 藤沢・大和市境&lt;br /&gt;
* 神奈川県藤沢土木事務所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 河川施設 ==&lt;br /&gt;
* [[本沢ダム]]（城山湖） - [[相模川]]の[[津久井湖]]との水位差を利用した揚水発電に使われている。増水時に境川へ流すための放水路が用意されている。&lt;br /&gt;
* [[遊水地]]&lt;br /&gt;
** 今田遊水地（右岸・藤沢市、工事中）&lt;br /&gt;
** 下飯田遊水地（左岸・横浜市泉区、暫定使用）&lt;br /&gt;
** 俣野遊水地（左岸・横浜市戸塚区、暫定使用）&lt;br /&gt;
**: これらの遊水地を中心とする神奈川県立[[境川遊水地公園]]が2007年8月4日に開設され、境川遊水地情報センターがオープンした。下飯田遊水地の下流で和泉川が合流する。&lt;br /&gt;
* 俣野堰（和泉川合流点上流の本流に設けられた農業用水取水堰。2001年にゴム製の袋に空気を注入する方式に改良された）&lt;br /&gt;
* 奥田堰（1924年、藤沢町大鋸に設けられた木造の農業用水取水堰。1954年、鉄製に改良されたが、下流水田の消滅により1960年に取り壊された。1983年、左岸側に「奥田堰碑」が建てられた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 並行する交通 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道|JR東日本]][[横浜線]]（[[相原駅]]～[[町田駅]]間）&lt;br /&gt;
* [[小田急電鉄|小田急]][[小田急小田原線|小田原線]]・[[小田急江ノ島線|江ノ島線]]（町田駅～[[藤沢駅]]間）&lt;br /&gt;
* [[江ノ島電鉄線]]（藤沢駅～[[江ノ島駅]]間）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
* [[国道16号]]（相模原市 - 大和市）&lt;br /&gt;
* [[国道467号]]（大和市 - 藤沢市）&lt;br /&gt;
* [[東京都道47号八王子町田線]](町田市)&lt;br /&gt;
==== 歩行者・自転車専用道路 ====&lt;br /&gt;
* [[境川自転車歩行者専用道路]]（町田市）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県道451号藤沢大和自転車道線]]（大和市 - 藤沢市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 境川と文化 ==&lt;br /&gt;
=== 河川名 ===&lt;br /&gt;
[[文禄]]3年（[[1594年]]）、彦坂刊部直道が検地するにあたり、「高座川を相武の国界とし、境川と称す」として以後境川となり、現在は全流域の正式名称となっているが、下流は片瀬川と呼ぶ場合もある（[[多摩川]]と六郷川、[[相模川]]と馬入川などと共通する）。&lt;br /&gt;
* 高座（たかくら）川 - 高倉川とも書き、{{要出典範囲|date=2013年11月|古くは多加久良川とも}}。高座郡の東の郡境をなしていたからであり、全流域で用いられた。田倉川という記載もある。&lt;br /&gt;
*: 部分的には次の名称が見られた。&lt;br /&gt;
* 大地沢 - 源流部の呼称。現在も用いられる。&lt;br /&gt;
* 田舎川 - 大和市付近の江戸時代の呼び名。&lt;br /&gt;
* 飯田川 - 中上流部の平安末から鎌倉時代の呼び名。&lt;br /&gt;
* 俣野川 - 中下流部の平安末から鎌倉時代の呼び名。&lt;br /&gt;
* 音無川 - 藤沢宿付近の江戸時代の呼び名。&lt;br /&gt;
* 片瀬川 - 現在でも柏尾川合流点から河口までの呼び名として通用する。奈良時代は方瀬川、鎌倉時代は固瀬川と書かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 伝説 ===&lt;br /&gt;
* [[康平]]5年（[[1062年]]） - [[源義家]]が[[前九年の役]]で奥州から帰る途中現在の[[町田市]]木曽に泊まったが病にかかり、この地の社に祈願すると病は忽ち回復した。そこで神恩に報いるため本宮末社に至るまで尽く再興した。境内に矢竹が繁茂していたことから、箭幹八幡宮と名づけ、この地を矢部と称したという。&lt;br /&gt;
* 文治元年（[[1185年]]） - [[源義経]]が頼朝より鎌倉に入ることを許されず、傷心のまま'''境川'''沿いを下鶴間の浅間神社で小休止したとき、一羽の鶴が鎌倉の方向に飛んでいくのを見た、その後鶴舞の里といわれるようになり転じて鶴間となったという伝説がある。&lt;br /&gt;
*: この地に義経の埋めた宝物があるとの伝説も残る。&lt;br /&gt;
* 文治5年（[[1189年]]）6月13日 - 源義経の首実検が[[和田義盛]]と[[梶原景時]]らによって腰越の浦で行われる。&lt;br /&gt;
*: 打ち捨てられた首が上げ潮に乗って'''固瀬川'''を遡り、'''白旗川'''にたどり着いたとの伝説が生まれる。&lt;br /&gt;
* [[暦応]]年間（[[1338年]] - [[1342年]]） - 淵野辺の地頭であった武将[[淵辺義博]]が、苦しむ農民のために境川龍池に巣くう龍（大蛇とも）を見事に退治したという伝説が残る。&lt;br /&gt;
* 15世紀後半 - [[説経節]]や[[歌舞伎]]で知られる[[小栗判官]]・照手姫伝説の主要な舞台の一つが境川筋である。&lt;br /&gt;
* [[延宝]]年間（[[1673年]] - [[1680年]]） - [[瞽女]]（盲目の旅芸人）が俣野附近の堤防が切れた為に出来た池にはまり命を落とした。それ以後この場所は瞽女渕と呼ばれるようになったという伝説が残る。&lt;br /&gt;
* 弘化4年（[[1847年]]） - 上記瞽女渕附近で旅の浪人が洪水防止の人柱となって自ら果てた。村人たちはこれを哀れみ、御所ヶ谷の閻魔堂の墓地に手厚く葬った。戒名は「天翁録守信士」現在でも緑の木々に囲まれた墓地に眠っている。一方この侍の遺志に沿うために村人は水難除けの石仏を建立し、土手番様と呼んだ。&lt;br /&gt;
* 境川支流の滝川（藤沢市）にある伝説「此川ニ産る鰻ハ一眼なるよし云伝ふ往々こころミるに大小となくミな片目也則豆州三島明神のミたらしニ生ずる鰻と同様成よし故諸人是をとらず」（鶏肋温故）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信仰 ===&lt;br /&gt;
境川中流域には、左馬神社、佐婆神社、鯖神社と書き、いずれも「さばじんじゃ」と読む神社が12社ほどあり、多くは左馬頭[[源義朝]]を祀る。[[引地川]]流域1社を除き、境川流域に分布し、他に例がないので、民俗学者から興味関心を持たれている。詳しくは[[鯖神社]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文学 ===&lt;br /&gt;
* [[建暦]]元年（[[1211年]]） - [[鴨長明]]、[[飛鳥井雅経]]と共に鎌倉に下向し、将軍[[源実朝]]と会見する前、砥上が原で'''固瀬川'''の潮待ちをする。「浦近き砥上が原に駒とめて固瀬の川を汐干をぞ待」&lt;br /&gt;
* [[文永]]3年（[[1266年]]） - 6代将軍宗尊親王、謀反で鎌倉を追われ帰京。「帰り来て又見ん事も'''固瀬川'''濁れる水のすまぬ世なれば」と詠む。&lt;br /&gt;
* [[冷泉為相]]、「打わたす今や汐干のかたせ川思ひしよりハ浅き水かな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件 ===&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[3月28日]]：東京・町田市鶴間の鶴間橋付近で[[紙幣|1万円札]]が大量に流れているのが発見され、[[警視庁]]が川から269枚を回収したという騒ぎが発生した。警視庁は通常の拾得物の扱いではなく、事件との関連を調べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 支流 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--河口側からの順--&amp;gt;&lt;br /&gt;
''下流より記載''&lt;br /&gt;
* [[柏尾川]]（神奈川県藤沢市[[川名]]） - 左岸&lt;br /&gt;
* 滝川（神奈川県藤沢市） - 左岸（上流部の横浜市・鎌倉市では滝ノ川と呼ぶ）&lt;br /&gt;
* 宇田川（神奈川県[[横浜市]][[戸塚区]]） - 左岸&lt;br /&gt;
* [[和泉川 (神奈川県)|和泉川]]（神奈川県横浜市戸塚区/[[泉区 (横浜市)|泉区]]） - 左岸&lt;br /&gt;
* 相沢川 (神奈川県横浜市[[泉区 (横浜市)|泉区]]と神奈川県[[大和市]]の境界） - 左岸&lt;br /&gt;
* 大門川（神奈川県横浜市[[瀬谷区]]） - 左岸&lt;br /&gt;
* 目黒川（神奈川県大和市） - 右岸&lt;br /&gt;
: ただし本来は深堀川の下流部&lt;br /&gt;
* 深堀川 (神奈川県相模原市南区) - 右岸&lt;br /&gt;
* 陽田川（東京都町田市） - 左岸&lt;br /&gt;
* 真米川（東京都町田市）&lt;br /&gt;
* 穴川（神奈川県相模原市緑区） - 右岸&lt;br /&gt;
* 小松川（神奈川県相模原市緑区）&lt;br /&gt;
* 本沢（神奈川県相模原市緑区）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 橋梁 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--河口側からの順 （住所は左岸-右岸、駅名は上り方-下り方）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
''下流より記載''&lt;br /&gt;
* 片瀬橋（神奈川県藤沢市） - [[国道134号]]&lt;br /&gt;
* 弁天橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 山本橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 西浜橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* [[江ノ島電鉄]]境川橋梁（神奈川県藤沢市） - [[江ノ島電鉄線]]（[[湘南海岸公園駅]] - [[鵠沼駅]]）&lt;br /&gt;
* 境橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 境川橋（神奈川県藤沢市） - [[国道467号]]&lt;br /&gt;
* 新屋敷橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 上山本橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 奥田橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 新川名橋（神奈川県藤沢市） - [[神奈川県道32号藤沢鎌倉線]]&lt;br /&gt;
* 川名橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* [[東海道本線]]境川橋梁（神奈川県藤沢市） - [[東海道本線]]（[[大船駅]] - [[藤沢駅]]）&lt;br /&gt;
* 東橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 御所ヶ谷橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 堰跡(えんせき)橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 大正橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 藤沢橋（神奈川県藤沢市） - [[神奈川県道30号戸塚茅ヶ崎線]]&lt;br /&gt;
* 遊行寺橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 御殿橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 境川大橋（神奈川県藤沢市） - [[国道1号]]&lt;br /&gt;
* 鷹匠橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 大清水橋（神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 立石橋（神奈川県横浜市戸塚区 - 神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 東西橋（神奈川県横浜市戸塚区 - 神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 俣野橋（神奈川県横浜市戸塚区 - 神奈川県藤沢市） - 神奈川県道403号菖蒲沢戸塚線&lt;br /&gt;
* 上俣野橋（神奈川県横浜市戸塚区 - 神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[○○○|○○橋]]（神奈川県横浜市泉区 - 神奈川県藤沢市）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 鷺舞橋（神奈川県横浜市泉区 - 神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 今飯橋（神奈川県横浜市泉区 - 神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;!--[[○○○|○○橋]]--&amp;gt;（神奈川県横浜市泉区 - 神奈川県藤沢市） - [[横浜市営地下鉄1号線]]&lt;br /&gt;
* 境川橋りょう（神奈川県横浜市泉区 - 神奈川県藤沢市） - [[相鉄いずみ野線]]&lt;br /&gt;
* 白鷺橋（神奈川県横浜市泉区 - 神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 渡戸橋（神奈川県横浜市泉区 - 神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 高飯橋（神奈川県横浜市泉区 - 神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 高鎌橋（神奈川県横浜市泉区 - 神奈川県藤沢市） - [[神奈川県道22号横浜伊勢原線]]（[[長後街道]]）&lt;br /&gt;
* 境川橋（神奈川県横浜市泉区 - 神奈川県藤沢市）&lt;br /&gt;
* 新緑橋（神奈川県横浜市泉区 - 神奈川県大和市）&lt;br /&gt;
* 緑橋（神奈川県横浜市泉区 - 神奈川県大和市）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;!--[[○○○|○○橋]]--&amp;gt;（神奈川県横浜市泉区 - 神奈川県大和市） - [[東海道新幹線]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[○○○|○○橋]]（神奈川県横浜市泉区 - 神奈川県大和市）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[○○○|○○橋]]（神奈川県大和市）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[○○○|○○橋]]（神奈川県大和市）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[○○○|○○橋]]（神奈川県横浜市瀬谷区 - 神奈川県大和市）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 宮久保橋（神奈川県横浜市瀬谷区 - 神奈川県大和市）&lt;br /&gt;
* 新道大橋（神奈川県横浜市瀬谷区 - 神奈川県大和市） - [[神奈川県道45号丸子中山茅ヶ崎線]]（[[中原街道]]）&lt;br /&gt;
* 境橋（神奈川県横浜市瀬谷区 - 神奈川県大和市） - [[神奈川県道40号横浜厚木線]]（厚木街道）&lt;br /&gt;
* 鹿島橋（神奈川県横浜市瀬谷区 - 神奈川県大和市）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;!--[[○○○|○○橋]]--&amp;gt;（神奈川県横浜市瀬谷区 - 神奈川県大和市） - [[相鉄本線]]（[[瀬谷駅]] - [[大和駅 (神奈川県)|大和駅]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[○○○|○○橋]]（神奈川県横浜市瀬谷区 - 神奈川県大和市）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 深瀬橋（神奈川県横浜市瀬谷区 - 神奈川県大和市）&lt;br /&gt;
* 中島橋（神奈川県横浜市瀬谷区 - 神奈川県大和市）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;!--[[○○○|○○橋]]--&amp;gt;（神奈川県横浜市瀬谷区 - 神奈川県大和市） - [[東名高速道路]]&lt;br /&gt;
* 上瀬谷橋（神奈川県横浜市瀬谷区 - 神奈川県大和市）&lt;br /&gt;
* 大和橋（神奈川県横浜市瀬谷区 - 神奈川県大和市） - [[国道246号]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[○○○|○○橋]]（神奈川県横浜市瀬谷区 - 神奈川県大和市）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 鶴間橋（神奈川県横浜市瀬谷区 - 神奈川県大和市） - [[神奈川県道・東京都道56号目黒町町田線]]&lt;br /&gt;
* 鶴瀬橋（神奈川県横浜市瀬谷区 - 神奈川県大和市）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[○○○|○○橋]]（東京都町田市 - 神奈川県大和市）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;!--[[○○○|○○橋]]--&amp;gt;（東京都町田市 - 神奈川県大和市） - [[東急田園都市線]]（[[南町田駅]]-[[つきみ野駅]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[○○○|○○橋]]（東京都町田市 - 神奈川県大和市）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 境川高架橋（東京都町田市 - 神奈川県大和市） - [[国道16号]]（[[大和バイパス]]）&lt;br /&gt;
* 鶴間橋（東京都町田市 - 神奈川県大和市） - [[神奈川県道・東京都道56号目黒町町田線]]（公所バイパス）&lt;br /&gt;
* 高木橋（東京都町田市 - 神奈川県大和市）&lt;br /&gt;
* 西田橋（東京都町田市 - 神奈川県大和市）&lt;br /&gt;
* 金山橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 鶴金橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 上鶴間橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 境橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市） - [[東京都道・神奈川県道51号町田厚木線]]&lt;br /&gt;
* 千寿橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 鹿島橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 谷口橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;!--[[○○○|○○橋]]--&amp;gt;（東京都町田市 - 神奈川県相模原市） - [[小田急小田原線]]（[[町田駅]]-[[相模大野駅]]）&lt;br /&gt;
* 下森橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 幸延寺橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 神明橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 榎堂橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 森野橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市） - [[神奈川県道・東京都道52号相模原町田線]]&lt;br /&gt;
* 島橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;!--[[○○○|○○橋]]--&amp;gt;（東京都町田市 - 神奈川県相模原市） - [[横浜線]]（町田駅-[[古淵駅]]）&lt;br /&gt;
* ひのき橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 境川橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 境橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 中里人道橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 中里橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 新中里橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 根岸橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 山根橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市） - [[神奈川県道・東京都道57号相模原大蔵町線]]&lt;br /&gt;
* 両国橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 宮前橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 共和橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 常矢橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 馬場橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 高橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 中村橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 上中村橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 小山橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市） - [[神奈川県道・東京都道503号相模原立川線]]&lt;br /&gt;
* 平成橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 昭和橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 大正橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 坂本橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 多摩境高架橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市） - [[京王相模原線]]（[[多摩境駅]]-[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]）&lt;br /&gt;
* 蓬莱橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 高砂橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 小山橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 寿橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[○○○|○○橋]]（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 両国橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市） - 国道16号&lt;br /&gt;
* 稲荷橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市） - 国道16号（[[八王子バイパス]]）&lt;br /&gt;
* 二州橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 吉田橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;!--[[○○○|○○橋]]--&amp;gt;（東京都町田市 - 神奈川県相模原市） - 横浜線（橋本駅 - [[相原駅]]）&lt;br /&gt;
* 相原橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 新境橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 常盤橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 八幡橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
* 二国橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市） - [[東京都道・神奈川県道506号八王子城山線]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[○○○|○○橋]]（東京都町田市 - 神奈川県相模原市城山町）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[○○○|○○橋]]（東京都町田市 - 神奈川県相模原市城山町）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 増界橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市城山町）&lt;br /&gt;
* 風戸橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市城山町）&lt;br /&gt;
* 川境橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市城山町） - [[東京都道・神奈川県道48号鍛冶谷相模原線]]&lt;br /&gt;
* 川上橋（東京都町田市 - 神奈川県相模原市城山町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[鯖神社]] - [[田]]の神を祭る[[神社]]。中下流域に12社が点在する。&lt;br /&gt;
* [[神奈川県道451号藤沢大和自転車道線]] - 主要区間が鷹匠橋（藤沢市）と大和橋（大和市）との間の右岸18.5kmに沿って設定されている。別名'''境川自転車道'''。なお、自転車道の他の区間では一部、[[引地川]]沿いも通っている。&lt;br /&gt;
* [[境川自転車歩行者専用道路]] - 町田市内、鶴瀬橋上流寄りと共和橋との間の左岸12kmにわたって設定されている。&lt;br /&gt;
* [[境川決戦]] - [[日本フットサルリーグ|Fリーグ]]の[[ペスカドーラ町田]]と[[湘南ベルマーレフットサルクラブ|湘南ベルマーレ]]の2チームが対決する[[ダービーマッチ]]の名称。[[ホームタウン]]が[[町田市]]と[[小田原市]]([[湘南]]地区)のため、この川の名前が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さかいかわ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の河川]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の河川]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B9%9E%E7%94%B0%E5%B7%9D&amp;diff=399159</id>
		<title>乞田川</title>
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				<updated>2022-07-12T21:22:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''乞田川'''（こったがわ）は、[[東京都]][[多摩市]]を流れる[[一級河川]]。[[多摩川]][[水系]]の支流である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
東京都多摩市[[鶴牧]]付近に源を発する。800メートルほど北流したのち東北東に向きを変え、多摩市[[諏訪 (多摩市)|諏訪]]・[[連光寺]]付近で北北東にまた向きを変える。多摩市連光寺付近で[[大栗川]]に[[合流]]する。中流域と上流域は[[東京都道158号小山乞田線]]に、下流は[[鎌倉街道]]（東京都道18号府中町田線）に沿って流れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一級河川乞田川」そのものは多摩市鶴牧地区からであるが、それより上流もある。多摩市唐木田の尾根の雑木林のなかに源流があるというが、鶴牧西公園（多摩市鶴牧にある公園）あたりから上流は暗渠（あんきょ、直接見えない水路の意）になっているので詳細を見ることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生物 ==&lt;br /&gt;
全域に[[カルガモ]]や[[コイ]]がみられ、大栗川との合流地点あたりでは特に餌づけをする人々がみられる。ただし、天候によって水量が大きく異なるため注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 環境 ==&lt;br /&gt;
多摩市永山地区から熊野橋までの[[遊歩道]]は多摩市の「歴史と文化の散歩道」のコースになっているほか、中・下流域はコンクリート護岸の傾斜がとりわけ緩く綺麗に仕上げられている。落合橋付近の桜並木では春になると桜が両岸に咲き景観がよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多摩センター駅]]周辺では、放置自転車の多さが問題になっている。&lt;br /&gt;
== 橋梁 ==&lt;br /&gt;
*稲荷橋&lt;br /&gt;
*山王橋 - （[[東京都道156号町田日野線|東京都道156号]]）橋の上を[[多摩都市モノレール線]]が通っている。&lt;br /&gt;
*長久保橋&lt;br /&gt;
*下落合橋&lt;br /&gt;
*上之根橋&lt;br /&gt;
*久保谷橋&lt;br /&gt;
*であい橋&lt;br /&gt;
*釜沼橋&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--間に橋あり近日調査--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大橋 - （旧[[鎌倉街道]]）&lt;br /&gt;
*新大橋 - （[[東京都道18号府中町田線|東京都道156号]] （鎌倉街道））西側と東側に分かれており、あわせて新大橋と呼ぶ。&lt;br /&gt;
*永山橋 - （[[東京都道18号府中町田線|東京都道156号]] （鎌倉街道））&lt;br /&gt;
*諏訪下橋 - （[[東京都道18号府中町田線|東京都道156号]] （鎌倉街道））&lt;br /&gt;
*馬引沢橋&lt;br /&gt;
*南田橋&lt;br /&gt;
*熊野橋&lt;br /&gt;
*車橋&lt;br /&gt;
*行幸橋 - （[[東京都道41号稲城日野線|東京都道41号]] （川崎街道））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こつたかわ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の河川]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩川水系]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩ニュータウン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=399158</id>
		<title>トーク:ウィキペディア</title>
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				<updated>2022-07-12T21:21:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: ピアプロのクズども！ピアプロの「あっ！Key」は単なる無職である。プロ現場からの依頼など一切実績なし。ちなみにピアプロの住民は勘違いしているが、コンペで採用されたくらいではプ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=399157</id>
		<title>ウィキペディア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=399157"/>
				<updated>2022-07-12T21:20:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民は貧困層。証拠はラーメンなど麺類くらいしか外食していないからである。貧困層でありながら自民党を支持する。肉屋を支持する豚同然である。素直に共産党応援する&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''ウィキペディア'''（'''Wikipedia'''）は、[[ウィキメディア財団]]が運営する[[インターネット百科事典]]。コピーレフトな[[ライセンス#著作物全般の利用許諾のライセンス|ライセンス]]の下、誰もが無料で自由に[[編集]]に参加できる。世界各地の言語で展開されている。なお、2016年には資産が「1億ドル」ではないかと、日本人研究者によって蓄財の実態が暴かれた。&lt;br /&gt;
「ウィキペディア (Wikipedia)」という名前は、ウェブブラウザ上でウェブページを編集することができる「[[メディアウィキ]]」(Ｍｅｄｉａwiki) というシステムを使用した「[[百科事典]]」(encyclopedia) であることに由来する造語。英語版でも極端に荒らしが多いが、日本語版も英語版のモノマネであるため、荒らしが多いであることに由来する造語。日本語版は悪党が多く、一度もぐりこんでしまえば、彼らは”決して追放されることはない”。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あじゃる丸、尊師、チンドレ・マンドレ、Dr.jimmy、東のタニシなどは代表的な荒らしである。管理者Muyoは「正義に反する行為もやる」「12歳の女の子と入浴したい」と公言している有様である。荒らしの手口は「タグの大量貼り付け」「個人ページへのイヤガラセ投稿」「ウソ記事の多数投稿「出典ファシズム」「真実の記事の削除」、「削除中毒やリバート中毒」がある。荒らしの中でも多発しているのは、自分で出典を探すべきであるにもかかわらず、「自分の嫌いな記事・記述・ユーザーを判読困難にし、因縁を付け荒らす目的で」、わざと[要出典]を多めに貼り付ける荒らし行為である。彼らは、要出典大量貼り付けで世界中に悪名をとどろかせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
専門家によるオンライン百科事典プロジェクト[[Nupedia]]（ヌーペディア）を前身として[[2001年]]1月、[[ラリー・サンガー]] (Larry Sanger) と[[ジミー・ウェールズ]]（Jimmy Donal &amp;quot;Jimbo&amp;quot; Wales）により英語でプロジェクトが開始された。ウェブサイトには[[広告]]は一切掲載せず、資金的には個人や団体などからの[[寄付]]により運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の自由な複製・改変を認める「[[GNU Free Documentation License|GFDL]]」というコピーレフトなライセンスと[[インターネット]]を通じ自由に文章の編集が行える[[ウィキ]]システムを採用し、誰もが新規記事の執筆や既存の記事の編集を行えるようになっている。&lt;br /&gt;
編集への参加に関しては一切無料であり、[[アカウント]]（[[匿名]]で可）を取得することが推奨されるが、なくても参加できる。参加者の共同作業で記事は日々追加・更新される。記事のジャンルは幅広く、一般の百科事典にはない項目（トピック）も多い。インターネットのニュースでも、ウィキペディアが参考資料として紹介されることもあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;/&amp;gt;、[[大本営発表]]的になりがちな人物や団体などの[[公式ウェブサイト|公式サイト]]に比べ、“様々な観点を公正に扱う”という記述の方針により中立的で、詳細かつ網羅的な情報を知ることができるということから「調べ物」という目的で利用するインターネットユーザーも多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊アスキー]]』 2006年10月31日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.internet.com/research/20061219/1.html 閲覧経験は7割近く、オンライン百科事典ウィキペディア]（[http://japan.internet.com/ Japan.internet.com] 2006年12月19日 16:10）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし専門家による[[査読]]がなく、不特定多数の利用者が投稿するというシステムゆえに、情報の信頼性や公正さなどは保証されておらず（[[wiki:Wikipedia:免責事項]]）、[[wiki:Wikipedia:基本方針とガイドライン|ウィキペディアの方針]]に沿わない[[wiki:Wikipedia:利用者|利用者]]の編集により問題が起こることもあり、いくつかの問題や課題も指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;&amp;gt;[http://current.ndl.go.jp/ca1676 CA1676 - ウィキペディアにおける情報の質（IQ）向上の仕組み / 石澤文]（[http://current.ndl.go.jp/ca1676 カレントアウェアネス・ポータル]No.298　2008年12月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;（''詳細は[[#問題点]]の節を参照''）。ただしユアペディアよりははるかに正確であると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動の規模 ==&lt;br /&gt;
[[2001年]][[1月15日]]に[[英語版ウィキペディア|英語版]]が発足、その後多くの[[言語]]へ展開し、[[2010年]]8月30日現在、273言語で執筆が行われている。ただしこのうち継続的な活動が行われ1000項目以上に達しているものは、190言語ほどである。ウィキペディアは多言語展開に力を入れており、常に新しい言語プロジェクトが立ち上げられてきたが、初期には比較的簡単にそれが行われていたために、参加者が集まらない・いなくなった、などの理由で閉鎖されたり凍結されたプロジェクトもある。現在では、新たな言語でウィキペディアを設立する前に[[incubator:|ウィキメディア・インキュベーター]]というサイト内で試験運用を行うことになっており、2010年8月現在で約300言語の「試験版ウィキペディア」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年8月現在、約270の言語版の記事数の総計は1600万以上に上り、最も多い英語版が約340万件、英語を除く諸言語版の合計が約1320万件となっている。また[[Alexa.com]] の全インターネットを対象とする[[アクセス]][[ランキング]]では、20位以内に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動規模が最も大きい英語版では1300万のアカウントが登録されている。しかし、アカウント登録なしで編集に参加できることと、作成されたアカウントの数割が実際には使用されないことから、正確な利用者数は把握できない。すべての言語版を合わせると2500万を越えるアカウントが作成されているものの、言語版ごとに重複してカウントされているため、これも実際の執筆者数とは関係ない。データベース・ファイルを分析したエーリック・ザクテ (Erik Zachte) の統計によれば、5回以上編集・投稿に携わったユーザーの総数はプロジェクト発足以来[[2004年]][[12月30日]]までで3万2000人強とされるが、この統計でも未登録ユーザーの活動量が未集計のほか、古いバージョンの[[ソフトウェア]]を用いて活動しているウィキペディアについては分析の対象外としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加者が何らかの編集・投稿を行い、データベースへ保存した回数を参考にすると、プロジェクト発足以来、9億回以上の編集・投稿が行われてきたことになる（これは未登録ユーザーによるものも含まれるが、ソフトウェアのバージョンの差から来るデータの欠落がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==統計==&lt;br /&gt;
ウィキペディアに関する統計については、[[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]を参照。当該記事は随時更新されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またAlexa.com の統計によれば、wikipedia.org の閲覧数のうち 60% 前後が英語版へのアクセスである。日本語版、[[スペイン語版ウィキペディア|スペイン語版]]、[[ドイツ語版ウィキペディア|ドイツ語版]]へのアクセスがこれに次ぐ。とはいえ英語版と他言語版の規模の差は、プロジェクトの進展とともに漸進的に埋まりつつある。英語版の項目数と、2位以下の言語版の項目数合計を比較すると、かつては10位までを合計してようやく英語版に並んだものが、2007年1月には2位から5位までの4プロジェクト合計と等しくなっている。現在英語を含む35の言語が10万項目以上を保有している。ただしこの中には[[ヴォラピュク版ウィキペディア|ヴォラピュク版]]のように、注目を集めることを目的として、ほとんど内容のない粗末な記事を、プログラム (bot) を使って数万項目も濫造しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な特徴 ==&lt;br /&gt;
既存の百科事典や他の類似のプロジェクトと比較した場合、ウィキペディアには次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 従来、専門家によって監修、編集される百科事典を一般のインターネット利用者が匿名で編集できるようにしていること。参加者の資格制限などを行っていないため、[[年齢]]、[[職業]]、[[国籍]]などの点で多様な執筆者が[[ボランティア]]で編集に関わるが、これは百科事典の開発プロジェクトとしては革命的なことであった。&lt;br /&gt;
* [[コピーレフト]]用のライセンス[[GNU Free Documentation License|GFDL]]を採った[[オープンコンテント]]方式を採用し参加者によって投稿された内容を、複製・配布・改変することが容易にできる。ただ、GFDLが課す複雑な制約や、GFDL自体の排他性のため、厳密にライセンスに従った利用は難しい（''[[wiki:Wikipedia:著作権#投稿者の権利が限定される場合]]を参照''）。&lt;br /&gt;
* [[ウィキ]]システムを採用し、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]の[[ウェブブラウザ|ブラウザ]]を使い誰もがいつでも簡単に執筆、編集できるプロジェクトであること。&lt;br /&gt;
* 投稿履歴が公開されており、いつ誰がどのような編集をしたかが把握できるようになっている。&lt;br /&gt;
* 利用者間の議論はなされるが、その全ては[[百科事典]]の作成を目的にしていること。この点で、例えば議論や情報交換を行う場である[[電子掲示板|掲示板]]や [[ネットニュース]]（USENET）などと異なっている。&lt;br /&gt;
* 立候補や推薦で選ばれた[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]は一般ユーザーに行使できない機能（「ページの保護」や「投稿ブロック」など）を持つが、一般ユーザーの意見よりも管理者の意見の方が重要だとはみなされないこと。&lt;br /&gt;
* 広告などによる商業的収入を持たず、寄付により運営されている。&lt;br /&gt;
* ウィキメディア財団のスタッフなどの一部の者を除き、編集から運営・管理に至る人々の大部分がボランティアである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== データベースのダウンロード ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアで公開されている記事を何かの目的でウィキペディア以外の場所で利用したい場合にはどのような目的であれ、GFDL の条件に則っているならいつでも全ての記事を収録した最新版をデータベースからダウンロードすることができる。&lt;br /&gt;
{{Main2|詳細な説明|wiki:Wikipedia:データベースダウンロード}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロジェクトの運営形態 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 資金===&lt;br /&gt;
初期の頃は[[ジミー・ウェールズ]]およびインターネット会社 “[[Bomis]]”（ウェールズが以前CEO（[[最高経営責任者]]）を務めていた[[会社]]）がプロジェクト に資金を提供していた。ウィキメディア財団が設立されて以降は、寄付金や外部の団体から無償提供された[[ハードウェア]]の占める割合が増えた。2004年以降、財団によるハードウェアの購入は全額寄付金によるものである。ウェールズが2004年から「CEOを務める企業」 “[[ウィキア|Wikia]]” からも帯域の経費などの資金援助がなされている。日本人研究家によって、資産は１億ドルと2016年に暴かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 権限===&lt;br /&gt;
言語版ごとに[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]がおり、一定の権限が与えられている。管理者は通常、その言語のウィキペディアの初期段階での立候補やそのウィキペディアの参加者内の議論などによって決まる。権限には[[wiki:Wikipedia:削除の方針|ページの削除]]、[[wiki:Wikipedia:保護の方針|ページの保護]]（管理者以外には編集できなくなる）、「[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]」とみなされたユーザーの[[wiki:Wikipedia:投稿ブロックの方針|投稿ブロックの方針]]などがある。ただし、ウィキペディアの各言語版の多くでは、削除などのプロセスは参加者や関係者の話し合いによって決まり、管理者は独自の裁量に基づいて行動するという形を取らないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発者権限や[[サーバ]]へのアクセス権限などは一部の人物に限られている。ソフトウェアの改変や非常時の対処などは彼らに任されているが、基本的には自由参加型である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 意思決定===&lt;br /&gt;
====創始者・ジミー・ウェールズの独裁====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:中立的な観点|中立的な観点]]から書かれるべきだとする方針も、ジミー・ウェールズによって、全ウィキペディアの共通方針だと定められた。（実際は中立ではない）また、ウェールズは、後述するプロジェクト全体の問題についての議論に参加し、質問や意見を述べ、あるいは採決に加わる。彼の発言は必ずしも議論を終結させるものではないが、その意見は他の参加者の意見よりも尊重される。ウェールズの右腕の独裁者が、Binksternetである。ウェールズだけでなく、Binksternetらの古参のユーザーの間違った意見や、独裁的な削除はすべて肯定され、新規参入者の編集は正しい編集であっても、徹底的に排除される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェールズはまた英語版の運営については比較的具体的な問題に関しても意見を述べる傾向がある。英語版の初期には、登録済ユーザーの[[アカウント]]を停止する場合には、彼の了承を得るようにとの要請があった（2004年以降、この決定は選任されたユーザ代表に任されている）。他言語のウィキペディアで同様の問題が発生した場合にどうなるべきかについては特に明確にされていない。一方ウェールズが英語以外の言語は話さないこと、利用者の自治を尊重することもあり、英語以外の言語版の運営にウェールズが積極的な関与を行うことはほとんどない。ただしウェールズが利用者の紛争の調停に当たったり、あるいは利用者のアクセス権限についての決定を行う場合もある。これは関係者がみな英語を解する場合、かつ自治の枠組が問題の解決においてうまく機能していない場合に行なわれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィキペディアはウェールズを寛大な”独裁者”として戴く[[コミュニティ]]自治の集団である」と形容されたり、ソフトウェア開発の[[モデル]]である「[[善意の独裁者]]」をウィキペディアに当てはめることがしばしば行われる。だが、もちろん善意の独裁者などというものは「存在しない」。ウェールズはこれを否定しないが、一方でウィキペディアが常に編集可能であることにより、自身の関与が常に及ぶわけではないことをもって、自分は厳密な意味でこうしたモデルにはあてはまらないと言い訳している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メーリングリスト ====&lt;br /&gt;
プロジェクト全体の問題は、公開の[[メーリングリスト]]で扱われる。基本的には全て[[英語]]で、ごく稀に[[フランス語]]などが混ざる。議題には、各言語のウィキペディアの記事数の集計方法、新しい言語のウィキペディアの発足、デザインや機能の変更、運営上の方針やユーザー間の争いの調整、法律問題などが含まれる。この議論は複数のリストで行われるが、誰でも参加、発言できるようになっている。また[[アーカイブ]]はインターネット上で公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア全体の話題を扱うメーリングリストのほか、各言語プロジェクト固有の話題を扱うメーリングリストが存在する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メタ・ウィキメディア ====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:メタウィキメディア|メタ・ウィキメディア]]とは[[ウィキメディア財団]]（後述）のプロジェクト全体を扱う[[ウェブサイト]]であり、メーリングリスト以外に、ここでも全言語版共通の問題、あるいは他プロジェクトと共通の話題が取り上げられる。運営団体であるウィキメディア財団の将来計画などは、このメタ・ウィキメディアで公開され、質問や議論が行なわれる。話題はまた財団の運営に関する別のメーリングリストでも話しあわれる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トークページでの議論====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia.png|400px|thumb|テンプレートを張り過ぎた醜い記事。通常の回覧者に配慮していない。]]&lt;br /&gt;
執筆方針については、項目名の付け方、フォーマットや表記上の諸問題に関して多くの方針が存在している。これらの大半は利用者間の話し合いで決定、改変されるもので、各言語によって異なる。また、これらの内にはガイドラインという位置付けになっており、必ずしも万人が常に従うべきルールであるとはされていないものがある。これは部分的には、これらの方針を知らない参加者からの投稿も積極的に受け付けるためであり、ガイドラインに通じた常連投稿者などが新規参加者の投稿を編集することが比較的容易であるからでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の内容について関係者間で論争が起きた場合には基本的に[wiki:Help:ノートページ|トークページ]]での話し合いが行われる。最終的にはウィキペディアの最も重要なガイドラインの一つ「中立的な観点」に従い“両論併記”によって決着することが求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要人物 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアは多くの場面で参加者一般を強調し、特定のリーダー、所有者、最終決定権の保持者、などを強調しない傾向にあり、コミュニティ参加者の共同作業、共同自治などを謳うことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中でも特殊な役割を担った人物として例外的にしばしば言及される者に、[[ラリー・サンガー]]とジミー・ウェールズがいる。両者はウィキペディアの創設者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジミー・ウェールズとその取り巻き===&lt;br /&gt;
{{Main|ジミー・ウェールズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジミー・ウェールズはインターネット関連会社 “Bomis” の前最高経営責任者 (CEO) であり、ウィキペディア発足当初からプロジェクトの出資者であり、サーバやインターネット・トラフィック（通信量）の料金などを支払ってきた。プロジェクトに協力している同社の関係者の中には、他にも[[ティム・シェル]]（同社の共同創立者、現最高経営責任者、ウィキメディア財団理事）や、[[プログラマ]]の[[ジェイソン・リッチー]]（後に退社、現Wikia）、[[トアン・ヴォー]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月にウェールズはプロジェクトの運営母体[[ウィキメディア財団]]理事長の職を退いて終身名誉理事長となり、後任として[[フロランス・ドゥヴアール]]が理事長に就任した。フロランスは任期の切れる2008年6月の理事選挙に立候補せず、翌7月に理事を退任するとともに理事長の席を[[:en:Michael Snow (attorney)|マイケル・スノウ]]に譲った（''理事会メンバーについては[[meta:理事会]]参照''）。ジミー・ウェールズの人間性についてラリー・サンガー氏は、「極端に細かく、またポルノグラファーである」と暴露している。最も悪質な管理者としては、レイシスト、Binksternet（マイケル・ビンク・ノウルズ）がいる。Versace1608 、Ssilvers、Carptrashなどの悪事を繰り返す、独裁的管理者・悪徳一般ユーザーを追放しないことも、ウェールズの大きな欠点と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラリー・サンガー===&lt;br /&gt;
{{Main|ラリー・サンガー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーはプロジェクトの発足から1年と数か月の間、“Bomis”から賃金の支払いを受けた参加者だった。このせいもあって、彼は折に触れてほかのメンバーから仲裁役を頼まれることもあったとされる。また彼は、ウィキペディアに先立って発足した査読制度付のオンライン百科事典作成プロジェクト「[[Nupedia]]（ヌーペディア）」の編集主幹も勤めた。2003年の初め、景気の低迷により支払い能力をなくした、“Bomis” 社からサンガーは解雇され「Nupedia」は2004年に活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月、サンガーは専門家だけが編集できる新たなオンライン百科事典『シチズンディウム（[[Citizendium]]）』を創設した &amp;lt;!--　閲覧には会員登録が必要となったので、出典としては不適切→ &amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.chosunonline.com/article/20070415000020 【萬物相】ウィキペディア ] （Chosun Online 『[[朝鮮日報]]』 2007年4月15日 17:04:37）&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20347796,00.htm ラリー・サンガー氏が語る--今のWikipedia、未来のCitizendium]（[http://japan.cnet.com/ CNET Japan] 2007年4月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/sw/63072.html 「Wikipediaの権威失墜。それがCitizendiumを作った理由だ」ラリー・サンガー氏、古巣のWikipediaと新・百科事典サイトについて語る]（[http://www.computerworld.jp/ Computerworld.jp] 2007年4月25日8:00）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 発足の経緯 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの着想は、ヌーペディアの主幹編集者ラリー・サンガー (Larry Sanger) と[[コンピュータ]]・[[プログラマ]]、[[ベン・コヴィッツ]] (Ben Kovitz) が[[2001年]][[1月2日]]に[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]で行った会話に端を発するとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウィキ|ウィキウィキ]]ウェブの[[インタフェース (情報技術)|インターフェース]]を積極的に使っていたコヴィッツは当時 [http://www.c2.com/cgi/wiki?WelcomeVisitors Ward's Wiki] の常連であり、夕食の席でその基本的な[[概念|コンセプト]]をサンガーに説明したとされる。サンガーはそれを聞き、ウィキが「よりオープンでよりカジュアルな百科事典を作る」というプロジェクトに相応しいものと考えたという。それに先立つ数か月の間、サンガーと彼の上司、[[有限会社]] “Bomis” の CEO [[ジンボ・ウェールズ|ジミー・ウェールズ]] (Jimmy Wales) はヌーペディアをよりオープンな形で補完するプロジェクトについて討議を重ねていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンガーはウィキをヌーペディアに利用しようと考え、ウェールズを説得し、同年[[1月10日]]にはヌーペディアにウィキが登場することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ウィキのウェブページをヌーペディアに利用するという案に対しては、ヌーペディアの執筆者と査読者から強硬な反対意見があったため、「ウィキペディア」と名付けた新たなプロジェクトを立ち上げ、独自のアドレス（[[Uniform Resource Locator|URL]]）である wikipedia.com にて同年[[1月15日]]から開始することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータネットワーク|ネットワーク]]帯域と、[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]に設置したサーバはウェールズが資金を提供した。また、2002年1月まで、サンガーは Nupedia の主幹編集員兼ウィキペディアの非公式管理人として “Bomis” に雇われていた。資金の枯渇から、2002年3月にサンガーへの給与打ち切りが決まり、サンガーはウィキペディアを含むプロジェクトでの活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 拡大とその契機 ===&lt;br /&gt;
プロジェクトは、参加人員、記事数、編集・投稿総数などいずれの尺度においても増加する傾向にあり、増加のペースも高まる傾向にある。この主な要因として、[[マスメディア]]や多くの人が利用するウェブサイトでの紹介、[[サーチエンジン]]への掲載などが挙げられる。特に顕著なものとして、次のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 技術情報ウェブサイト[[スラッシュドット]]での紹介（2001年[[3月5日]]、[[5月30日]]、2003年1月24日）&lt;br /&gt;
* 参加型技術情報・カルチャーウェブサイト [[Kuro5hin]]（2001年[[6月26日]]）での紹介&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿の内、特に大規模なものに、[[アメリカ合衆国]]の各市町村を扱ったものがある。これはディレック・ラムゼイ (&amp;quot;Ram-Man&amp;quot;) が[[2002年]]10月、「[[インターネットボット]]」（あるいは「[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]」）を稼働させて[[国勢調査]]のデータから、自動的に記事を生成したもの。同様のボットは他の主題についてもしばしば使用された。その総数はおよそ3万本とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多言語]]化に乗り出したのは2001年の5月頃であると思われる。当時の発表によれば12前後の非英語版サイトが発足した&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアのメーリングリスト、wikipedia-lのアーカイブより&lt;br /&gt;
* 2001年5月11日分には[[カタルーニャ語|カタロニア語]]、[[中国語]]、[[エスペラント]]、仏語、[[ドイツ語]]、[[ヘブライ語]]、[[イタリア語]]、[[日本語]]、[[ポルトガル語]]、[[スペイン語]]、[[ロシア語]]の名前があがっている。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000116.html Wikipedia-l new language wikis Jason Richey Fri May 11 22:27:37 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* ラリー・サンガー (Larry Sanger) が新設wikiに書き込みを行ったと報告している。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000135.html Wikipedia-l Re: new language wikis Larry Sanger Fri May 18 10:08:07 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* スペイン語wikiに言及がある。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000148.html Wikipedia-l International Wikipedias are growing! Larry Sanger Tue May 29 12:33:15 UTC 2001]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、それらの新設ウィキペディアで必ずしもすぐに執筆が盛んになったわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年12月、姉妹プロジェクトである[[ウィクショナリー]] (Wiktionary) が創設された。これは、多言語の[[辞書]]と[[シソーラス]]を制作することを目標にしているプロジェクトである。ウィキペディアと同じサーバで、同じソフトウェアを使って活動している。翌2003年に、本や教科書の作成プロジェクトである[[ウィキブックス]] (Wikibooks) 、箴言集（しんげんしゅう）である[[ウィキクォート]] (Wikiquote) なども発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのプロジェクトは、しばしば[[ウィキメディア財団|ウィキメディア]]プロジェクトと総称される。こうした姉妹プロジェクトもまた増加傾向にあり、2004年には新規の3つのプロジェクトが創始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフトウェア及びハードウェア ===&lt;br /&gt;
[[ハードウェア]]は、発足当初は、“Bomis” のサーバを間借りする形であった。ソフトウェアは、クリフォード・アダムズによる [[UseModWiki]] を用いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年1月、英語版と、プロジェクト全体に関わる問題を議論するためのサイトである[[:m:Main Page|メタ・ウィキメディア]]が実験的に [[PHP: Hypertext Preprocessor|PHP]] と [[MySQL]] によるソフトウェアに移行した。これは参加者の一人 Magnus Manske によって制作されたもの。同年7月にウィキペディア専用のサーバ（[[コードネーム]]&amp;quot;pliny&amp;quot;）が導入された。これは英語版と、やや遅れてメタウィキメディアのために用いられた。ソフトウェアもリー・ダニエル・クロッカーによる全面的な書き換えを経て新しいバージョンが運用され始めた（同じく PHP と MySQL の組み合わせによるもの）。活動が盛んな他言語版も、徐々に専用サーバへ移動していくことになった。[[2003年]]1月には、[[m:ヘルプ:数式の書き方|TeXの数学記号]]が導入された。コードの作成者は参加者の一人の Taw。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年5月半ば頃よりもう1台専用のサーバが導入された。コードネームは&amp;quot;larousse&amp;quot;。これは英語版のウェブサーバとして用いられた（データベース部分は、従来通り専用サーバによって担当される）。“Bomis” のサーバに間借りしているウィキペディアも、活動が活発になるにつれて徐々に pliny へ移行した。&amp;lt;!--ソフトウェアの処理が効率化され、サーバへの負担が軽くなった時点で、larousseは全言語版のウェブサーバとして稼動する計画もある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、プロジェクトの拡大により、サーバは順次増強されていった。ほとんどが個人からの寄付を財源として購入されたが、一部は企業や団体からの貸与によっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のサーバ構成については[[m:ウィキメディアのサーバ]]（メタ・ウィキメディア）に詳述されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- Kennisnet, Yahoo Seoul --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分裂、論争2002-2006 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここは再編の必要があるのじゃないかと。。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2002年]]2月、それまで [http://enciclopedia.us.es/wiki.phtml?title=Edgar+Enyedy Edgar Enyedy] を中心に非常に活発に動いていたスペイン語版ウィキペディアが突然活動の中止と新たなプロジェクト[[エンサイクロペディア・リブレ]]の立ち上げを宣言した（Enciclopedia Libreは[[セビリア大学]]にある[http://enciclopedia.us.es/ enciclopedia.us.es]）。宣言は、離脱の理由として商業[[広告]]の危惧とコントロールの欠如を挙げた。10月にはダニエル・メイヤー (&amp;quot;maveric149&amp;quot;) 他の参加者が、ウィキペディア復帰へ向けて交渉、説得を行ったが、復帰提案が完成する前に、エンサイクロペディア・リブレは投票で復帰を否決した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンサイクロペディア・リブレは将来の統合の可能性は残し、交流を維持することを表明し、現在でも統合の可能性が議論されることがあるが、独立したままにとどまっている。この事件は英語版以外のウィキペディアの役割について、大きな議論の火付け役となった。また、これは非英語版のウィキペディア・コミュニティの要求によるいくつかの変更にもつながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、プロジェクトはたびたび、記事を削除したり、不適切な内容を投稿したりする荒らしに見舞われた。通常、そういった荒らしによる荒らし行為は参加者達により速やかに修復されるため、一般には大きな問題とされることは少ない。だが、英語版ではメインページのいたずら書きが何回も発生したため、メインページは管理者のみが更新できるよう保護措置がとられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年3月、「24」というユーザー（この名前は彼の[[IPアドレス]]にちなむ）が、[[左翼|左傾]]的かつ物議を醸す編集をし始めた。白熱した議論は、何人かに「恐怖」とまで言わしめるようなものになり、多くの人々が侮辱と個人攻撃を受けた。メーリングリストでの長期間にわたる話し合いの結果、2002年4月、ジンボ・ウェールズは24をウィキペディアから排除した。また、ドイツの歴史に関して[[右翼|右傾]]的で物議を醸す編集を再三に渡って行い、ウィキペディアの歴史関連の執筆者達の多くに抗議を受けた利用者「Helga」は、メーリングリストにおいて話し合いが行われた結果、2002年9月に排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]11月、[[ロシア語版ウィキペディア]]でライセンス形態についての論争がもととなり、一部の利用者がウィキペディアを出て別の百科事典プロジェクトを立ち上げるというもうひとつの分裂が起こった。この分裂は、ウィキペディアのメーリングリストなどに不満の表明がなされなかったこと、ロシア語版の主な利用者と他のプロジェクトの参加者との人的交流が薄いことや、ロシア語を解するユーザが少ないことなどから、[[2004年]]10月まで他の言語版の利用者には知られていなかった。分裂だけでなくこのように事態の把握が遅れたことを重く見て、ウィキペディアプロジェクトの多言語的展開と各言語話者の間の連携を強化すべきだとする指摘が一部では改めてなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]12月には英語版ウィキペディアで、とある[[ジャーナリスト]]が[[ジョン・F・ケネディ|ケネディ]]暗殺事件の首謀者とされる嘘の投稿がされ、この記事は4か月の間掲載され、それに気づいた本人がジミー・ウェールズに、記事の是正を要請した（''詳細は[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://opentechpress.jp/opensource/opensource/article.pl?sid=06/08/07/095236 Wikimedia議長、「Wikipedia」の路線転換を宣言──質の向上に軸足を]（[http://osdn.jp/ OSDN]　2006年8月7日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この嘘の投稿を行った者は冗談のつもりで行ったと話しているが、このことが新聞などに掲載され問題となり、結局この投稿により当該投稿者は仕事を辞めることとなった。これにより、英語版ウィキペディアは登録ユーザー以外が新規記事投稿を行うことを制限し、記事の執筆などを遅延反映させこういった嘘の投稿に対抗するためのシステムを構築することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]には、著名人の項目をその人自らが修正するケースがあり、日本語版でも[[西和彦]]の項目を当人と思われる人物が積極的に編集して議論となった為に保護されることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2006/11/30004064.html ウィキペディア編集方針 西和彦がモーレツ批判」]( [http://www.j-cast.com/ J-CASTニュース] 2006年11月30日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、アメリカでは選挙の際に議員がライバル相手の記事を編集したりする場合もあり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/world/america/archive/news/2008/12/16/20081216ddm012030137000c.html 米大統領選：現地メディアは／下　ウェブが変えた、市民は巨大な発信者]（『[[毎日新聞]]』　2008年12月16日　東京朝刊）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[アメリカ合衆国議会]]からの編集に対し制限をかす措置がとられた。&lt;br /&gt;
2007年1月には英語版ウィキペディアで、[[マイクロソフト]]がとある人物に対し「報酬を支払うからマイクロソフトの項目を修正してほしい」と打診していたことが発覚&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/trd/56769.html Wikipediaで報酬付きの記事修正依頼が発覚――依頼元のマイクロソフトは「不正確な記事」と釈明 （2007年01月25日）]（[http://www.computerworld.jp/ computerworld.jp]） &amp;lt;/ref&amp;gt;。マイクロソフト側も「ウィキペディアで相違していると思われる記述があり、修正してもらいたかった」と認め、謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非営利化と非営利法人化 ===&lt;br /&gt;
2002年8月、ジミー・ウェールズがウィキペディアでは今後一切商業広告を行わないという方針を発表し、そのすぐ後にウィキペディアの[[URL]]は  wikipedia.com から wikipedia.org に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年6月20日、プロジェクトに[[権利能力|法人格]]を与えるべく、[[ウィキメディア財団]] (Wikimedia Foundation, Inc.) が設立されたことが公表された。[http://mail.wikipedia.org/pipermail/wikipedia-l/2003-June/010690.html] ウィキメディア財団は[[フロリダ州]]法に基き、フロリダ州[[タンパ]]を本拠地とする[[非営利団体]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運営と展開 ===&lt;br /&gt;
2003年頃から、ウィキペディアのサーバに関する費用負担は深刻な問題として認識されるようになってきたため、プロジェクト参加者の間で運営資金がたびたび論じられるようになった。当時現実的な対処として考えられたのは、利用者からの課金・各種助成金の申請・寄付による収益の拡充などであった。2003年頃から2005年にかけてこれらの問題が集中的に論じられたが、結果として、課金は見送り、寄付を主な財源とすることが合意された。これは2004年以降数度にわたって繰り返された数週間の寄付キャンペーンがいずれも成功を収めたことが大きい。また2005年4月には[[アメリカ合衆国内国歳入庁]]により運営団体である[[ウィキメディア財団]]に501(c)(3) 資格が与えられ、米国での免税資格を有する者に対しては設立にさかのぼってすべての寄付に免税が認められた。また2004年末にはウィキペディアは米国他で[[商標]]登録された。他企業などによる商標使用権は今後の有力な財源として認識されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年から2006年の年頭にかけてウィキペディアの閲覧者は飛躍的に増加し、インターネット全体のアクセスランキングで20位以内、2007年にはいってからは10位以内に常に位置する人気サイトとなった。このため社会に対する露出度も増し、広報・法務などの体制の強化が「[[ウィキメディア財団]]」および各言語コミュニティにおいて計られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアのいくつかの言語版には[[コンパクトディスク|CD]]や[[DVD]]も出されている。もっとも早く出版されたのはドイツ語版ウィキペディアで2004年10月にディレクトメディア社から当時のドイツ語版をほぼ完全収録したCDが出版された。ドイツ語版はその後ほぼ毎年改訂版DVDが出され、ウィキメディア・ドイツ協会の主要な財源となっている。他、英語版・フランス語版・ポーランド語版でウィキペディアの抜粋がDVDで出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアの内容はデータベースから定期的にダンプファイルにまとめられ、誰でも無料で[[ダウンロード]]できる。一方ライブフィードは有償で提供しており、[[goo]]を運営する[[NTTレゾナント]]や[[Answers.com]]などが財団の顧客となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして米国時間[[2007年]][[10月9日]]、「ウィキメディア財団」は、長らく活動の本拠地としていた[[フロリダ州]]から[[カリフォルニア州]][[サンフランシスコ]]に移転することを発表した。移転作業は[[2008年]]1月の末に行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移転先をカリフォルニア州[[サンフランシスコ]]に決定した理由として、「ウィキメディア財団」のリリースでは「サンフランシスコは特にアジアに近く、「ウィキメディア財団」がアジアのボランティアや潜在的なパートナーと強固な関係を結ぶことが期待できる」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]3月、ウィキペディア全体の総項目数が1000万件を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]9月、ドイツの大手出版社Wissen Media Verlag傘下のBertelsmann Lexikon Institut社が、ウィキペディアのドイツ語版（5万項目収録）を世界で初めて紙[[メディア (媒体)|媒体]]として出版した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2011年のウィキペディア日本語版10大ニュース == &lt;br /&gt;
#欅とカクニがセックス三昧の同棲の末、結婚してセックス三昧の毎日を送り、管理者をクビになる &lt;br /&gt;
#[[Vigorous action]]という低学歴貧乏中年を管理者にすることに賛成した人々の責任問題が持ち上がる &lt;br /&gt;
#Hmanの全裸まんぐり返し画像のアップロードの要求強まる &lt;br /&gt;
#管理者への嫉妬心からか、[[あるふぁるふぁ]]が[[Bakkai]]に因縁をつけ、それが原因でBakkaiがウィキペディアを去った &lt;br /&gt;
#人間のクズとしてあまりにも有名なバ管理者の[[海獺]]が解任動議の先手を打って、CUを辞任する。 &lt;br /&gt;
#批判をVigorous actionや海獺に集めさせて、地位が磐石となった鉄屑総裁[[Chatama]]の戦略的勝利。 &lt;br /&gt;
#無実の人を無期限ブロックしても謝罪しないVigorous actionはついにコメント依頼送りに &lt;br /&gt;
#頭文字Pの利用者たちの問題行動が注目を浴びる &lt;br /&gt;
#やってられるかと辞任Chatama、管理者再立候補でもCUには立候補しないと言って当選しておきながら、CUに再立候補、政治家並の当選するまでのきれいごとでChatama復活当選 &lt;br /&gt;
#[[素手]]が長期荒らしとして初のブロック解除で記事執筆を期待されるがゲームとオナニー三昧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点・不祥事・トラブル ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediapage.png|520px|thumb|自分で出典を探せばいいのに、自分の嫌いな記述を見にくくし因縁を付け荒らすためにわざと{{要出典}}を多めに貼り付けるウィキペディアのユーザーによる荒らし行為]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 記事の信頼性 ===&lt;br /&gt;
2005年に科学誌『[[ネイチャー]]』が英語版ウィキペディアと[[ブリタニカ百科事典]]の科学用語について42項目を比較したところ、間違・欠落が英語版ウィキペディアには162点、ブリタニカには123点が指摘された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200512/2005121902.html 『ネイチャー』誌、ウィキペディアの正確さを評価]（WIRED VISION、NAP通信　2005年12月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、ブリタニカは64点で反論している。また調査は無効だという指摘がある。出典：ピエール・アスリーヌ/〔ほか〕著 佐々木勉/訳 『ウィキペディア革命 そこで何が起きているのか？』岩波書店の第2章「判定の判断-ネイチャー誌調査の真実」&amp;lt;/ref&amp;gt;のを初め、ウィキペディアの記事の精度は高いとした複数の研究結果がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;/&amp;gt;一方で、記事に対する査読制度がないため、問題ある記述はコミュニティーの自己管理により解決されることに委ねられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wiredvision20050113&amp;quot;&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html 拡大するフリー百科事典『ウィキペディア』の課題]（[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html WIRED VISION]Daniel Terdiman　2005年01月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。問題のある投稿が他の利用者によって修正・除去がなされるまでは一時的であっても適切でない記述が公開され、問題が長期間見逃されたり、後述する[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]により編集できない場合に問題のある記事が長らく修正・除去できないという問題もある（&amp;lt;small&amp;gt;ただし、法的な問題の場合は[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]が対処する&amp;lt;/small&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|米国]]では、学術研究の出典としてウィキペディアの記事を引用した学生が、その内容が史実と異なっていたため落第点をとったとして、ウィキペディアの創設者[[ジミー・ウェールズ]]に苦情を寄せたという事例がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/blog/staff/2006/06/19/entry_post_67/ ウィキペディアの創設者、学術研究のための引用を止めるよう訴えかける]（[http://cnetnetworks.jp/ シーネットネットワークスジャパンサービス]2006年6月19日 16:55閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを機に、ジミー・ウェールズはウィキペディアを学術研究の出典として利用するのを止めるよう訴えた。大学機関のいくつかは学生たちにレポート課題においてウィキペディアを引用することを禁止している。また、[[ディベート]]などの正確性の求められる競技などではウィキペディアの情報は用いられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーは新しい百科事典プロジェクトを始めた理由は「ウィキペディアの権威が失墜したからだ」としており&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;/&amp;gt;、「ウィキペディアのコミュニティはウィキペディアを信頼できるものに変える準備ができていない」旨を述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィキペディア外国語版の問題点・独裁者・問題ユーザー ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア海外版の管理者・青字ユーザーには、独裁者や悪人、悪党、問題ユーザー、が非常に多いと伝えられている。英語版ではSynthwave.94、Ssilvers、Binksternet、MlpearcやJerome Kohlらのハラスメント・ユーザー、フランス語版ではSymboliumらが、世界中に悪名をとどろかせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法律に関わる問題 ===&lt;br /&gt;
==== 抗議 ====&lt;br /&gt;
時に個人や団体に対して、[[プライバシー]]に関わることを書いたり、真偽の不明確なゴシップ（[[噂]]）を断定的に書いたりすることで、本人や当団体から抗議を受けることがこれまであった。&lt;br /&gt;
また他の利用者が気づかずに訂正されなかった意図的な嘘の投稿に対して書かれた個人が抗議したこともあった（''[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 著作権侵害 ====&lt;br /&gt;
[[著作権法]]や[[wiki:Wikipedia:著作権|著作権についてのウィキペディアの方針]]に対する理解不足から、記事を書く際に書籍やネット上の文章をそのままコピーした文章が投稿されることがある。これに対しては[[wiki:Wikipedia:削除の方針#著作権侵害への対処方法|著作権侵害への対処]]として削除の手続きが取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 犯罪予告 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia1.png|480px|thumb|とある[[バカ]]なユーザー。何の目的も無く連続投稿を繰り返す。]]&lt;br /&gt;
2008年4月、米国において、[[英語版ウィキペディア]]に殺害予告を書き込んだことによる逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://abcdane.net/blog/archives/200804/wiki_hschool_yokoku.html 米ウィキペディアを使ってアジア人生徒ら殺人予告 ｵﾏｹ）ファーギー「パーティ・ピープル」ビデオ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウィキペディア日本語版でも対象を明記した[[犯罪予告|爆破予告]]や殺傷予告などの書き込みが報じられている。2008年4月24日、同年4月26日（[[北京オリンピック]]聖火リレーの当日）の[[長野駅]]への爆破予告が書き込まれ、インターネット上のニュース&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/25/news051.html Wikipediaに『長野駅破壊する』と犯行予告 長野県警が捜査] [[ITmedia]]、2008年4月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[読売新聞]]（同年4月25日付夕刊）でも報道された。&lt;br /&gt;
また、2008年12月22日には、翌日の天皇誕生日一般参賀にて皇居を破壊し天皇皇后並びに入場者を殺害するとの予告が書き込まれた。なお、2008年・2009年の2年間の間に10件の犯罪予告があり、3人の逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.geocities.jp/mylibraries_2ch/ja_wikipedia-yokoku.html 【アンチ犯罪予告!!】フリー百科事典Wikipediaにおける事件簿]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 責任の所在 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアは編集責任を負う組織を設けておらず、少数の[[ボランティア]]グループが問題を解決するための窓口となっている。{{Main2|ウィキペディアに関するお問い合わせ|wiki:Wikipedia:連絡先}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国家・企業などの団体からの編集による問題 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアのアクセス数が増えて有名になるにつれ、企業や公共団体などの様々な組織に属するネットワークからの編集によってそれらの団体に都合よく記事を書き替えたものと疑われるようなものが見出されるようになり、一部はニュースとして報じられることもあった。また、IPアドレスから投稿した企業や政府機関などを解析する検索ツール、[[WikiScanner]]の登場により、こういった編集はさらに発見されやすくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった編集（「改竄行為」と見て糾弾されることもある）の中で、主だったものを以下に挙げる（''その他の編集事例については、[[WikiScanner #話題となった主な編集|こちら]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]]の記事 - 「ウィキペディア」の不利益情報、楽天証券社内から削除」 2006年8月30日&lt;br /&gt;
* 朝日新聞の記事 - 「ウィキペディア 省庁から修正次々 長妻議員の悪口も」 2007年9月8日&lt;br /&gt;
* [[産経新聞]]の記事 - 「ウィキペディア“編集合戦” 加筆・修正に意見対立」 2007年9月5日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、勤務時間中に職場のPCからWikipediaの編集や閲覧を行った場合、懲戒処分の対象になるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090313108.html 勤務中に「ウィキペディア」の市職員減俸]（[[スポニチ]]、2009年03月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wikipedia内での問題 ===&lt;br /&gt;
==== 古手ユーザーによる嫌がらせ、独占 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアにおける最大の問題は、悪質な古手ユーザーによる嫌がらせとページ独占、事実の削除である&amp;lt;ref&amp;gt;嫌がらせの例:[http://www7b.biglobe.ne.jp/~w8g7i/wkpd-zns-clannad/index.htm 「人生（曖昧さ回避）」への周知事実と成っている項目追加に対する削除やブロック対処]　2017年11-12月頃&amp;lt;/ref&amp;gt;。古手ユーザーの中には、執筆に参加せずに不要と見なした内容の削除のみ、新規参加者に横暴な態度で指摘するといったものがある。特に日本語版と英語版において、この悪事が横行している。まるでアメリカ軍か体育会の暴力・シゴキ・リンチのようである。最終的な責任は、「悪意の独裁者」ジミー・ウェールズがとらなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 編集合戦 ====&lt;br /&gt;
政治や宗教、価値観のように意見対立が起きやすいテーマにおいては[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]が起こり、議論による解決のため一時的に[[wiki:Wikipedia:保護|保護]]（記事の編集ができない）の状態におかれる。編集方針についてなかなか合意に至らないことで間違いや偏りのある記述が長い間修正できないという事態に至ることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 多発する荒らし ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediaa.png|480px|thumb|IQの低い管理者により1年以上、20回以上警告のイヤガラセを受けるユーザー]]&lt;br /&gt;
利用者によるイヤガラセ、管理者によるイヤガラセが長年、大量に行われている。&lt;br /&gt;
悪意を持っての情報の虚偽記載、不適切な言葉（暴言・愚弄）の投稿、ページを白紙化、特定人物への執拗な粘着、特定人物を不必要に敲きあげる、などの[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]行為が大量になされる。個人や団体などについての虚偽の情報が騒動をもたらすこともある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/1424862 ウィキペディアで亡くなってしまったコメディアン - 米国]（[http://www.afpbb.com/ AFP BB　News]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 先行事例 ==&lt;br /&gt;
百科事典をより使いやすくするために、印刷物の代わりに機械的な仕掛けを使おうという考え方のはじまりは、[[H・G・ウェルズ]]の著書『[[世界の頭脳]]』（[[1938年]]）や[[ヴァネヴァー・ブッシュ]]のマイクロフィルムを使った未来のシステム[[Memex]]（論文&amp;quot;As We May Think&amp;quot;（[[1945年]]））に見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネット]]を使ってフリーな百科事典を作ろうという試みは[[1990年代]]の初めには登場している。そのひとつとして、古い印刷物の百科事典を[[デジタル]]化しようというプロジェクトが挙げられる。[[1995年]]の1月、[[プロジェクト・グーテンベルク]]は[[1911年]]に出版された[[ブリタニカ百科事典]]の11版を [[ASCII]] テキストにするという活動を開始した。しかし、第一巻をデジタル化したあと、方針の不一致から活動は中断した。[[2002年]]に、28 巻全ての ASCII テキストは他から [http://1911encyclopedia.org/ 1911encyclopedia] で公開された。同様の試みとして、[[イーストン聖書辞典|イーストン聖書辞典(1897年)]]が [http://www.ccel.org/e/easton/ebd/ Christian Classics Ethereal Library] においてデジタル化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の、よりウィキペディアに近い活動として、自発的な参加によって新しくフリーな情報源を作り上げようというものがある。[[1991年]]、[[usenet]] の &amp;lt;tt&amp;gt;alt.fan.douglas-adams&amp;lt;/tt&amp;gt; ニュースグループの参加者達が[[ダグラス・アダムス]]の著作の中に登場する架空の百科事典[[銀河ヒッチハイク・ガイド]]を実際に作ろうと活動を開始し、これはいわゆる [[Project Galactic Guide]] へと発展した。このプロジェクトは当初は現実の物事だけを記載するようにしていたが、後に空想上の事柄なども収録するようになった。Project Galactic Guide は 1,700 以上の記事を保有しているが、[[2000年]]以降記事の追加は停止状態にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹プロジェクト ==&lt;br /&gt;
{{See also|wiki:Wikipedia:ウィキメディア・プロジェクト}}&lt;br /&gt;
2005年7月現在、ウィキペディアは次の姉妹プロジェクトを持っている。日本語コンテンツを持つプロジェクトには&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt;を冠した（運営文書を除く）。&lt;br /&gt;
* [[ウィクショナリー]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[辞書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキブックス]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[教科書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキクォート]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの引用の百科事典&lt;br /&gt;
* [[ウィキソース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; [[パブリックドメイン]]か[[GFDL]]で提供された様々な言語のソーステキストの倉庫&lt;br /&gt;
* [[ウィキメディア・コモンズ]] フリーである画像・音声などの共用資源。パブリックドメインGFDLだけでなく、[[クリエイティブ・コモンズ]]・ライセンスなど、商用利用を許すフリーライセンスによるデータの受け入れも行なっている。&lt;br /&gt;
* [[ウィキスピーシーズ]] フリーの生物種データベース&lt;br /&gt;
* [[ウィキニュース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーのニュースサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類似のプロジェクト ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアと比較されるものには、以下のような共同作業プロジェクトがある。&lt;br /&gt;
; [[Nupedia]]&lt;br /&gt;
:専門家の査読制度に基づく百科事典プロジェクト。ウィキペディアはここから生まれた。2003年3月現在、プロジェクトは中断しており、成果がウィキペディアに取り込まれている最中である。&lt;br /&gt;
; [[Everything2]]&lt;br /&gt;
:より広い分野をカバーしている[[ハイパーテキスト]]型のエッセイ集で、百科事典の構築を目指すものではない。また、Everything2 のコンテンツは[[コピーレフト]]ライセンスを使用していない。&lt;br /&gt;
; [[H2G2]],&lt;br /&gt;
:Douglas Adams's の ''The Hitchhiker's Guide to the Galaxy'' からアイデアを得た、皮肉的な内容の記事で構成された百科事典。&lt;br /&gt;
; [[スカラーペディア]]&lt;br /&gt;
:2006年にスタートした[[査読]]制度つきのオンライン百科事典プロジェクト。執筆はすべて実名による。現在[[計算神経科学]]、[[力学系]]、[[コンピュータ知能]]の三つの分野を対象としており、各分野の第一線の研究者が執筆者として参加している。2007年4月現在、記事数は87本。&lt;br /&gt;
; [[Citizendium]]&lt;br /&gt;
:2007年3月27日に設立したオンライン百科事典プロジェクト。記事の信憑性という問題を解決する狙いとして、執筆者は履歴審査を伴う実名登録が必要、管理者は25歳以上限定など、記事の質を高めるための制約を課している。&lt;br /&gt;
; [[はてなのサービス一覧#はてなキーワード|はてなキーワード]]&lt;br /&gt;
:言葉の要点が簡潔にわかるようなキーワード集。[[はてなのサービス一覧#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]の日記を一定水準書いた利用者が編集できる。ウィキペディアの説明も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹サイト ==&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア]] - [[2005年]]1月に英語版が、「ウィキ形式によるSPOV（風刺的な観点）を提供」するという非公式な目的のために開始された。ウィキペディアの[[パロディ]]サイトである。&lt;br /&gt;
⋆[[コピペディア]] - コピペによって成り立ったフリー百科事典。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版のおもな荒らしユーザー（ロシア軍兵士） ==&lt;br /&gt;
最も問題があり悪質とよく知られている荒らしユーザーは、以下のとおり。&lt;br /&gt;
; 利用者の荒らし・問題ユーザー&lt;br /&gt;
*あじゃる丸　－　長期荒らしの代表&lt;br /&gt;
*尊師　－　長期荒らしの代表&lt;br /&gt;
*JuthaDDA　－　長期荒らしの代表&lt;br /&gt;
*JapaneseA　－　荒らし。Yourpediaの同名ユーザーは別人。自分で編集をやめたが、wiki幹部はブロックしていない。&lt;br /&gt;
*blanc1&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy]]　ー　最も長期間悪事をくりかえしている悪人&lt;br /&gt;
* [[チンドレマンドレ]]　－　長期荒らしの代表&lt;br /&gt;
*遡雨祈胡　－　長期荒らし。編集をせず、削除依頼専門である。&lt;br /&gt;
*0816magu　－　長期荒らし。&lt;br /&gt;
*P tmt　－　管理者を偽装した荒らし。&lt;br /&gt;
*新幹線　－　削除厨、削除主義者。2006年参入の古手の荒らしでネトウヨである。&lt;br /&gt;
*KoZ　ー　削除厨、タグ貼り付けの悪事をくりかえしている一番の悪人。&lt;br /&gt;
*Rabit gti　－　過激派&lt;br /&gt;
* [[飛龍家木偶]]　ー　出典タグ貼り付け厨の悪人。&lt;br /&gt;
* [[Onamu]]　－　削除厨、削除主義者。&lt;br /&gt;
* I Love Southern　ー 悪事のベテラン&lt;br /&gt;
* Chibaryo&lt;br /&gt;
*Hparis11ed　－　悪質荒らし。&lt;br /&gt;
*Gruppetto　－　有名な悪質荒らし。二回ブロックされている。&lt;br /&gt;
*東のタニシ　－　荒らし。&lt;br /&gt;
*Ckostsurue　－　荒らし。&lt;br /&gt;
*0816magu　－　悪人。&lt;br /&gt;
*P tmt　－　管理者を偽装した荒らし。&lt;br /&gt;
*新幹線　－　削除厨、削除主義者。2006年参入の古手の荒らしでネトウヨである。&lt;br /&gt;
*X-enon147　－　きわめて悪質な荒らしユーザー。官僚主義者。管理者のふりをしている。&lt;br /&gt;
*Furufuru99　－　悪質な赤字荒らしユーザー。手口は、管理者ではないのに管理者のふりをする。&lt;br /&gt;
*[[Sto321]] - 荒らしユーザー&lt;br /&gt;
*　Leonidjp - 出典タグ・大量貼り付け厨。&lt;br /&gt;
* Ohgi（[[青木高校生]]） &lt;br /&gt;
* [[Tiyoringo]] &lt;br /&gt;
* [[Kiku-zou]] &lt;br /&gt;
* [[fromm]] - ウィキペディア日本語版の黎明期から存在する長期荒らしで、ウィキペディアを悪質化した張本人&lt;br /&gt;
* [[須磨寺横行]] - 絶対に謝罪しないことで知られる長期荒らしで、引退を表明した後も「[[大道フェニックス]]」名義で別人に成りすまして荒らし行為を繰り返していた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 管理者・元管理者&lt;br /&gt;
* [[Muyo]] - 管理者解任の次期候補に挙げられているナチス支持者。正義に反する行為もやると公言。海獺の解任後、ウィキペディア日本語版でもっとも荒らし行為を繰り返している独裁者。&lt;br /&gt;
* [[Los688]] - 横から口を挟んで余計な混乱を引き起こすトラブルメーカーで、Muyoとともに現在の2大独裁管理者。&lt;br /&gt;
* Riden&lt;br /&gt;
* [[Vigorous action]]（管理者を解任された）  &lt;br /&gt;
* [[海獺 (利用者)|海獺]] - 1日に何十人ものユーザーを毎日欠かさず無期限ブロックに掛けて葬ってきた稀代の荒らし管理者。終いには自分自身が多重アカウント使用の事実がバレて解任された。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Lonicera]]&amp;lt;/s&amp;gt;（管理者を解任された） &lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Chatama]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア英語版のおもな荒らしユーザー ==&lt;br /&gt;
*Binksternet　&lt;br /&gt;
*Versace1608　&lt;br /&gt;
*Ssilvers&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『[[ウィキペディア完全活用ガイド|Wikipedia 完全活用ガイド-世界最大のインターネット百科事典を徹底的に使いこなす!-]]』2006年12月31日、吉沢英明（[[利用者:Diagraph01]]） ISBN 978-4-903491-16-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* [http://www.wikipedia.org/wikistats/JA/Sitemap.htm エーリック・ザクテによるウィキペディア統計]&lt;br /&gt;
* ソフトウェア及びハードウェアの部分は[http://www.wikipedia.org/w/wiki.phtml?title=Talk:Wikipedia&amp;amp;oldid=1346455 英語版、Talk:Wikipediaのページ]のBrion Vibberの説明による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[数字とアルファベットから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキホリック]]&lt;br /&gt;
* [[ネトゴミ]]&lt;br /&gt;
* [[ネトウヨ]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]&lt;br /&gt;
*[[有害サイト]]&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
;サイト&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--リンク切れ *[http://kaden.yahoo.co.jp/dict/?type=detail&amp;amp;id=5035 Wikipedia (ウィキペディア)（IT用語辞典）]（[http://kaden.yahoo.co.jp/ Yahoo!Japan家電ナビ]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25AD%25E3%2583%259A%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2/ ウィキペディア【うぃきぺでぃあ】]（[http://www.iza.ne.jp/ izaβ版]）&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/Wikipedia Wikipedia]（[http://d.hatena.ne.jp/keyword/ はてなキーワード]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ビデオ&lt;br /&gt;
* [http://www.ted.com/talks/lang/jpn/jimmy_wales_on_the_birth_of_wikipedia.html ウィキペディアの誕生] - 創設者[[ジミー・ウェールズ]]によるウィキペディアの解説動画。2005年7月。[[TED (カンファレンス)|TEDカンファレンス]]{{ja icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikimedia Foundation}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア各言語版}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:オープンコンテントプロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[Category:マジキチ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:極左]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:マジキチ]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日コリアン]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハラスメント]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソジジイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:DQN]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日コリアン]]&lt;br /&gt;
[[Category:創価学会]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガキ]]&lt;br /&gt;
[[Category:老害]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:ソックパペッター]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット中毒者]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:長期荒らしメンバー]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
[[Category:偽善者]]&lt;br /&gt;
[[Category:狂人]]&lt;br /&gt;
[[Category:中二病]]&lt;br /&gt;
[[Category:引きこもり]]&lt;br /&gt;
[[Category:自宅警備員]]&lt;br /&gt;
[[Category:無職]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニート]]&lt;br /&gt;
[[Category:誹謗中傷マニア]]&lt;br /&gt;
[[Category:個人攻撃マニア]]&lt;br /&gt;
[[Category:幸福の科学]]&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教]]&lt;br /&gt;
[[Category:霊友会]]&lt;br /&gt;
[[Category:前科者]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪予備軍]]&lt;br /&gt;
[[Category:スパマー]]&lt;br /&gt;
[[Category:聴覚障害者]]&lt;br /&gt;
[[Category:対話拒否者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヒール]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪魔]]&lt;br /&gt;
[[Category:鬼畜]]&lt;br /&gt;
[[Category:粘着]]&lt;br /&gt;
[[Category:専属]]&lt;br /&gt;
[[Category:文盲]]&lt;br /&gt;
[[Category:編集合戦マニア]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゴキブリ]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会のゴミ]]&lt;br /&gt;
[[Category:白痴]]&lt;br /&gt;
[[Category:売国奴]]&lt;br /&gt;
[[Category:非国民]]&lt;br /&gt;
[[Category:国賊]]&lt;br /&gt;
[[Category:クズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:バカチョン]]&lt;br /&gt;
[[Category:工作員]]&lt;br /&gt;
[[Category:腐れ外道]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神異常者]]&lt;br /&gt;
[[Category:知恵遅れ]]&lt;br /&gt;
[[Category:キモヲタ]]&lt;br /&gt;
[[Category:偽善者]]&lt;br /&gt;
[[Category:産業廃棄物]]&lt;br /&gt;
[[Category:左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:世界の歪み]]&lt;br /&gt;
[[Category:地球の恥さらし]]&lt;br /&gt;
[[Category:絶対に許さない]]&lt;br /&gt;
[[Category:カス]]&lt;br /&gt;
[[Category:クズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:不愉快]]&lt;br /&gt;
[[Category:決め付け厨]]&lt;br /&gt;
[[Category:サイコパス]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:驚きのクズ率]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[en:Wikipedia]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:TPZ_express&amp;diff=399156</id>
		<title>利用者:TPZ express</title>
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				<updated>2022-07-12T21:18:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E8%87%AA%E6%AE%BA%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB&amp;diff=399155</id>
		<title>自殺マニュアル</title>
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				<updated>2022-07-12T21:16:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}（じさつマニュアル、The Suicide Manual）は、[[2003年]]に製作された[[日本]]の[[サスペンス映画]]。86分、カラー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベストセラー本『[[完全自殺マニュアル]]』（著：鶴見済、[[太田出版]]）をモチーフにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ== &lt;br /&gt;
*監督：[[福谷修]]&lt;br /&gt;
*製作：小田泰之&lt;br /&gt;
*プロデューサー：狩野善則、吉永篤史&lt;br /&gt;
*脚本：菅乃廣、福谷修&lt;br /&gt;
*撮影：岡雅一&lt;br /&gt;
*音楽：[[西村麻聡]]  &lt;br /&gt;
*製作プロダクション：べんてんムービー&lt;br /&gt;
*配給：ベンテンエンタテインメント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャスト==&lt;br /&gt;
*[[森下千里]]：泉川利恵。ローカルTV局のAD&lt;br /&gt;
*[[水橋研二]]：橘悠。新米ディレクター&lt;br /&gt;
*[[中村優子]]：リッキー。謎の女&lt;br /&gt;
*[[榊英雄]]：屋代啓太。利恵と悠の上司&lt;br /&gt;
*[[堀江慶]]：西山。刑事&lt;br /&gt;
*[[安藤希]]：永沢美希。自殺霊に取り憑かれた女性&lt;br /&gt;
*[[前田綾花]]：熊谷ななみ。女子高生&lt;br /&gt;
*[[戸田昌宏]]：早瀬時久。霊媒師&lt;br /&gt;
*[[福原麻由実]]松本栞。アパートで練炭自殺&lt;br /&gt;
*[[山口粧太]]&lt;br /&gt;
*[[三坂知絵子]]&lt;br /&gt;
*[[藤真美穂]]&lt;br /&gt;
*[[祖父江唯]]&lt;br /&gt;
*[[目黒真希]]&lt;br /&gt;
*[[石川伸一郎]]&lt;br /&gt;
*[[中川剛志]]&lt;br /&gt;
*[[真田幹也]]&lt;br /&gt;
*[[英由佳]]&lt;br /&gt;
*[[高橋里奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[自殺マニュアル2]]：続編映画 &lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しさつまにゆある}}&lt;br /&gt;
[[Category:2003年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のサスペンス映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:R指定の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:猟奇作品]]&lt;br /&gt;
[[en:Suicide Manual]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%82%A2%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A&amp;diff=399154</id>
		<title>リニア中央新幹線</title>
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				<updated>2022-07-12T21:15:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''リニア中央新幹線'''（‐ちゅうおうしんかんせん）とは、[[東京都]]から[[大阪市]]に至る[[新幹線]]の[[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画|基本計画路線]]である。[[中央本線]]・[[関西本線]]にほぼ沿って[[東京都]]―[[大阪市]]の間を結んだ建設ルートが予定され、[[東海道新幹線]]のバイパス路線の意味をも担う路線である。[[2025年]]に[[東京都]]―[[名古屋市]]の間で先行して営業運転を開始する構想が[[東海旅客鉄道]]（JR東海）から発表されている。[[リニアモーターカー|リニア方式]]で全線開業すれば東京都と大阪市が約1時間で結ばれ、東海道新幹線と比較して所要時間を大幅に短縮できる。なお、正式な呼称ではないが'''中央新幹線'''、'''中央リニア新幹線'''、'''リニア中央エクスプレス'''と呼ばれることもあるが、[[中央新幹線]]はまた別の新幹線になってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
経由地は[[甲府市]]附近、[[名古屋市]]附近、[[奈良市]]附近とされており、[[東海道新幹線]]のバイパス路線としての性格を強く持つ。また本路線の基本計画が決定されるのとほぼ同時期に[[日本国有鉄道|国鉄]]では東京大阪間を1時間で結ぶリニアモーターカー（[[ジェイアール式マグレブ]]）の開発に着手している。このため中央新幹線はリニア方式で建設され、リニアモーターカーは中央新幹線で実用化されるものとしてセットで考えられてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本経済が[[オイルショック]]後に低成長に転じたことなどから新幹線の建設は全体に停滞したがバブル期には東海道新幹線の輸送量が急伸し、近い将来に輸送力が逼迫すると考えられたことから中央新幹線が注目された。リニア方式での建設を前提として「中央リニアエクスプレス」「リニア中央新幹線」などと呼ばれ、JR東海による建設促進運動や沿線自治体による誘致運動が展開された。また、沿線各駅は東京や大阪へ1時間以内で到達できることから、[[首都機能移転]]議論のきっかけのひとつにもなった。また、東海道[[山陽新幹線]]が[[兵庫県南部地震]]の被害で長期間不通になった経験から、[[東海地震]]の予想被災地域を通過する東海道新幹線の代替路線が必要であること、東海道新幹線自体の老朽化により長期運休を伴う改築工事の必要が生じる可能性があることも建設の理由として挙げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リニア方式での建設 ==&lt;br /&gt;
[[1990年]]には中央新幹線の通過予定地である[[山梨県]][[都留市]]付近に[[リニア実験線|山梨リニア実験線]]を建設する工事に着手した。過去の新幹線では先行して建設した実験線が実用路線の一部になってきたことから、事実上の中央新幹線着工と期待された。当初は総延長42.8kmの複線路線が計画されたが、予算節減のため先行区間として18.4kmのみを建設し、[[1997年]]より実験を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[運輸省]]（当時）超電導磁気浮上式鉄道実用技術評価委員会は[[2000年]]、「長期耐久性、経済性の一部に引き続き検討する課題はあるものの、超高速大量輸送システムとして実用化に向けた技術上のめどは立ったものと考えられる」と評価した。[[2005年]]には「実用化の基盤技術が確立したと判断できる」と総合技術評価した。[[2006年]]には「[[2016年]]度までに他の交通機関に対して一定の競争力を有する超高速大量輸送システムとして実用化の技術を確立することを目指す」と表明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実現に向けた動き ==&lt;br /&gt;
=== リニア中央エクスプレス建設促進期成同盟会 ===&lt;br /&gt;
[[1979年]]、[[東京都]]・[[神奈川県]]・[[山梨県]]・[[長野県]]・[[岐阜県]]・[[愛知県]]・[[三重県]]・[[奈良県]]・[[大阪府]]の9都府県により「リニア中央エクスプレス建設促進期成同盟会」が発足し、[[1988年]]に現在の名称に変更した。早期実現に向けて広報啓発・調査・要望活動などを積極的に行い、年に1回「リニア中央エクスプレス建設促進県期成同盟会促進大会」を開催している。現在、事務局は愛知県地域振興部交通対策課にあり、愛知県知事の[[神田真秋]]が会長を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また東京都と大阪府を除く7県には、それぞれの県知事が会長を務める「リニア中央エクスプレス建設促進○○県期成同盟会（○○には県名が入る、長野県は建設促進長野県協議会）」が設立されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国会議員連盟 ===&lt;br /&gt;
議員連盟には超党派議連による「リニア中央エクスプレス建設促進国会議員連盟」（1988年設立）と[[自由民主党 (日本)|自民党]]議連による「リニア中央エクスプレス建設促進議員連盟」（[[1978年]]設立）の2つが存在する。前者は[[堀内光雄]]、後者は[[中山太郎]]が会長を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JR東海 ===&lt;br /&gt;
1990年2月、運輸大臣（当時）はJR東海および日本鉄道建設公団に対し、中央新幹線の整備計画決定に向けて地形や地質などの調査を全線にわたり行うよう指示した。JR東海は中央新幹線を「中央リニアエクスプレス」と称して、東海道新幹線主要駅にリニア車両の実物大模型を展示するなど建設へ向けたキャンペーンを展開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、東海道新幹線は[[品川駅]]新設などの輸送力増強策に加えバブル崩壊後の輸送量頭打ちにより輸送需給が逼迫する可能性が遠のいたため、中央新幹線建設の動きも一旦は低調になった。しかし景気の回復により再び[[2003年]]から輸送量が増加に転じたことから、JR東海はふたたび中央新幹線のリニア方式での建設に乗り出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年に開催された「[[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]」では、JR東海は「超伝導リニア館」を出展した。会場にはMLX01-1の実物が展示され、来場者が実際に中に入ることもできた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[9月25日]]、JR東海は独自資金3,550億円を投入して山梨リニア実験線の未建設区間を建設し当初計画通りの42.8kmに延伸することを発表した。同時にこれまでの実験にもとづいて開発された経済性や耐久性を高めた機器を導入し全面的に設備を更新するほか、実用時に近い長編成の車両や大深度地下を想定し長編成にも対応した駅設備も導入する。本計画は2007年には国土交通省に認可され、同年内の着工が決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて2007年[[4月26日]]に東海道新幹線の輸送量が過去最高となった2006年度の決算短信が発表され、首都圏～中京圏～近畿圏を結ぶ東海道新幹線の発展的・代替的バイパスを自らのイニシアティブのもとに推進・実現するための第一局面として、2025年に[[首都圏]]～[[中京圏]]でリニアモーターカーを使った中央新幹線の営業運転開始を目指す方針が明記された。今後、具体的な工事計画、ルート、建設費用の負担などの検討を開始するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[10月16日]]にJR東海は東京−名古屋間の用地買収を含む建設費を4兆−6兆円と試算していることを明らかにした。1km当たりの建設費は平均すると150億−200億円と試算しており、これは東京−名古屋間を最短距離である280kmで結ぶことを前提としている。なお、自力での建設は可能と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中央リニア新幹線基本スキーム検討会議 ===&lt;br /&gt;
[[2004年]]、国土交通省鉄道局長の私的諮問機関「中央リニア新幹線基本スキーム検討会議」は2000年のデータに基づいた試算結果を公表した。&lt;br /&gt;
==== 工事前提条件 東京-大阪間 ====&lt;br /&gt;
* 工期は7から10年。&lt;br /&gt;
* 全ルート約500km、そのうちトンネルは約60%、[[南関東|東京圏]]・[[中京圏|名古屋圏]]・[[近畿地方|大阪圏]]の約100km区間は大深度地下を使用。&lt;br /&gt;
* 沿線9都府県（東京、神奈川、山梨、長野、岐阜、愛知、三重、奈良、大阪）にそれぞれ1駅ずつ、計9駅を設置。&lt;br /&gt;
* 1km当りの建設コストは約170億から180億円。&lt;br /&gt;
* 全体の建設コストは約7兆7000億から9兆2000億円。&lt;br /&gt;
* リニア車両1両約8億円。&lt;br /&gt;
* 1時間当たり10往復運転。必要車両約800から900両。&lt;br /&gt;
* 全体の車両コストは約6000億から7000億円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 旅客輸送前提条件 2020年開業 ====&lt;br /&gt;
* [[経済成長|経済成長率]]が0%、1%、2%の3パターンを想定。&lt;br /&gt;
* [[運賃]]水準15,000円から17,000円と想定（2004年発表時、[[東京駅|東京]]から[[新大阪駅|新大阪]]間「[[のぞみ (列車)|のぞみ]]」[[特別急行券#閑散期・繁忙期|通常期]]14,720円。&lt;br /&gt;
*需要予測値&lt;br /&gt;
** リニア新幹線 254億から345億[[人キロ]]。&lt;br /&gt;
** 東海道新幹線 203億から238億人キロ（2000年実績397億人キロ、2006年度実績445億人キロ）&lt;br /&gt;
** リニア+東海道新幹線 457億から583億人キロ&lt;br /&gt;
** 全体需要は、2000年との比較で1.24から1.44倍&lt;br /&gt;
**リニア中央新幹線を建設しなかった場合、東海道新幹線のみの需要予測は390億から433億人キロ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 建設に向けての課題 ==&lt;br /&gt;
=== 建設資金の問題 ===&lt;br /&gt;
「リニア中央エクスプレス建設促進期成同盟会」の試算によると、経済効果は最大21兆円になるとされる。しかしながら総投資額約8.3～9.9兆円といわれる資金調達のめどはついておらず、今後の課題となっている。また建設費を圧縮するため、山梨リニア実験線では延伸工事に合わせ、より経済的な設計の軌道や駅設備等を設置し実証する予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR東海は2025年に開業を目指している首都圏～中京圏間の総事業費を約5兆円と試算している[http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070803AT1D0206302082007.html]。この額に関して同社は首都圏～中京圏だけなら全線（東京～大阪）に比べ建設費が少なく、技術革新で車両製造費を大きく削減できるとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北陸新幹線との関係 ===&lt;br /&gt;
東海道新幹線の代替路線としては建設が先行している[[北陸新幹線]]で十分という意見もある。北陸新幹線は東京～大阪間全長700kmのうち3分の2（約460km）が開業もしくは着工済みであり、残りは3分の1（約240km）の未着工区間のみである。なお、敦賀～大阪間のルートは未決定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、中央新幹線が建設されれば東海道新幹線に余裕ができることから北陸新幹線の建設を[[米原駅|米原]]までとして建設費を圧縮し、米原～大阪間は東海道新幹線に乗り入れる案も存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運営会社の問題 ===&lt;br /&gt;
並行在来線を考えた場合、東京側は[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）、大阪側は[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）である。国鉄民営化後に建設された新幹線の運営は並行在来線の帰属に準じて決定されているため、この原則に従えば中央新幹線は東京側からJR東日本、JR東海、JR西日本の3社が分け合うことになる。また、中央東線や関西本線の旅客が中央新幹線にシフトすることが予想されるため、JR東日本、JR西日本の両社は中央新幹線の経営に参加することを希望している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、中央新幹線の旅客は東海道新幹線同様に三大都市圏間の長距離客が大半を占めることが予想される。また東海道新幹線からも相当量の旅客がシフトすると考えられるが、JR東海は営業収入の約9割を東海道新幹線から得ているため中央新幹線の帰属は死活問題であり、自社による東海道新幹線との一元的な経営を主張している。JR東海は山梨リニア実験線の建設費を一部負担した際にこれを確約したとしており、さらに全額自己資金で延伸工事に着手し「自社単独でのリニア新幹線建設」に向けた布石を敷いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄軌道方式との比較 ===&lt;br /&gt;
鉄軌道方式で建設される可能性も皆無ではない。JR東海は鉄軌道での高速試験車両として[[新幹線955形電車|955形新幹線高速試験電車]]を開発、[[1995年]]から7年間に渡り走行試験を実施した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、JR東日本が現在開発中の[[新幹線E954形電車]]は将来の営業最高速度360km/hを目指している。仮に中央新幹線をこの速度で運行できたとすると、所要時間1時間10～20分を目標としているリニアには及ばないものの現在の東海道新幹線の2時間半から1時間40分程度へと大幅に短縮することができ、山陽新幹線への直通も可能になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1973年]]11月 - 全国新幹線鉄道整備法に基づく建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画に決定&lt;br /&gt;
* [[1974年]]4月 - 運輸大臣（当時）が国鉄に甲府市付近～名古屋市付近間における山岳トンネル部の地形・地質調査等をするように指示&lt;br /&gt;
* [[1987年]]12月 - 運輸大臣（当時）が日本鉄道建設公団に甲府市付近～名古屋市付近間における山岳トンネル部の地形・地質調査等をするように指示&lt;br /&gt;
* 1990年&lt;br /&gt;
** 2月 - 運輸大臣（当時）が日本鉄道建設公団とJR東海に全区間の地形・地質等調査をするように指示&lt;br /&gt;
** 11月 - 山梨リニア実験線の建設に着手&lt;br /&gt;
* 1997年 - 山梨リニア実験線の先行区間18.4kmが完成し、走行試験を開始&lt;br /&gt;
* [[2013年]] - 山梨リニア実験線の延伸工事が完成し、実験線42.8kmが全線開通する予定&lt;br /&gt;
* 2025年 - この年までに首都圏～中京圏間で営業運転を開始する目標&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画]]&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール式マグレブ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://jr-central.co.jp/co.nsf/CorporateInfo/co_0H50 プロジェクト中央新幹線]（JR東海）&lt;br /&gt;
* [http://www.linear-chuo-exp-cpf.gr.jp/index.html リニア中央新幹線]（リニア中央エクスプレス建設促進期成同盟会）&lt;br /&gt;
* [http://www.pref.aichi.jp/kotsu/riniaindex.html リニア中央新幹線]（愛知県交通対策課）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の新幹線}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:新幹線|路ちゆうおうしんかんせん]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0; background-color:#f6f6f6; border:1px solid #ccc; padding:3px; font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%9A%87%E5%AE%A4&amp;diff=399153</id>
		<title>皇室</title>
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				<updated>2022-07-12T21:14:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''皇室'''（こうしつ）は、[[天皇]]および[[皇族]]の総称。戦前（[[太平洋戦争]]敗北・[[日本国憲法]]施行まで）においては、'''帝室'''（ていしつ）とも呼ばれていた。天皇と[[内廷皇族]]を[[家族]]とする内廷と[[皇太子]]以外の男性皇族及びその家族である[[宮家]]で構成される。具体的には天皇を中心にその[[配偶者]]である[[皇后]]、先代の天皇の[[未亡人]]である[[皇太后]]、先々代の天皇の未亡人である[[太皇太后]]、また[[皇太子]]をはじめとした男性皇族である[[親王]]、[[王 (皇族)|王]]、さらには生まれながらの女性皇族である[[内親王]]、[[女王 (皇族)|女王]]がある。[[親王妃]]、[[王妃 (皇族)|王妃]]は親王、王の配偶者となることをもって、皇族とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 神話と伝説 ==&lt;br /&gt;
[[720年]]に完成した日本最古の史書『[[日本書紀]]』では、「[[高天原]]」より[[日向国|日向]]の[[高千穂峰|高千穂山]]に下った（[[天孫降臨]]）太陽の女神[[アマテラス]]の孫[[ヒコホノニニギ]]の孫の[[神武天皇]]を初代とする一つの[[皇統]]が、一貫して日本列島を統治し続けてきたとされる。詳細は[[日本神話]]、[[神武東征]]等を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
王家の始祖が[[神]]（神々）や[[神話]]と結びつく事例（[[現人神]]）は、歴史上、世界各地で多数の事例が存在するが、現存する国連加盟国の君主制国家の中では、2011年現在、唯一の事例となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ギネス世界記録]]においても、[[エチオピア帝国]]の皇統（[[紀元前10世紀]]の[[メネリク1世]]を始祖とする）に続いては世界第2位の古い皇統として記録されている。現在まで続いている皇統としては世界最古である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 皇室の構成 ==&lt;br /&gt;
=== 内廷 ===&lt;br /&gt;
天皇は[[皇居]]内に[[御所]]を構える。宮内庁には同庁の[[内部部局]]として[[宮内庁侍従職|侍従職]]が天皇・皇后とその未婚の子女に関する事務を扱う機関として置かれている。&lt;br /&gt;
* [[明仁|天皇]]&lt;br /&gt;
* [[皇后美智子|皇后]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東宮家 ====&lt;br /&gt;
皇太子および同妃、その子女は[[内廷皇族]]でありながら、天皇とは独立した生活を営む。[[赤坂御用地]]内に[[東宮御所]]を構える。また宮内庁には[[内部部局]]である[[宮内庁東宮職|東宮職]]が皇太子一家の事務を扱う機関として置かれている。&lt;br /&gt;
* [[皇太子徳仁親王]]&lt;br /&gt;
* [[皇太子徳仁親王妃雅子]]&lt;br /&gt;
* [[愛子内親王|敬宮愛子内親王]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 秋篠宮家 ===&lt;br /&gt;
今上天皇所生の[[直宮家]]、筆頭宮家。宮邸は赤坂御用地内に所在。&lt;br /&gt;
* [[秋篠宮文仁親王]]&lt;br /&gt;
* [[文仁親王妃紀子]]&lt;br /&gt;
* [[眞子内親王]]&lt;br /&gt;
* [[佳子内親王]]&lt;br /&gt;
* [[悠仁親王]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 常陸宮家 ===&lt;br /&gt;
[[昭和天皇]]所生の直宮家。宮邸は東京都[[渋谷区]]の常盤松御用邸。&lt;br /&gt;
* [[常陸宮正仁親王]]&lt;br /&gt;
* [[正仁親王妃華子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三笠宮家 ===&lt;br /&gt;
[[大正天皇]]所生の直宮家。宮邸は赤坂御用地内。かつては[[寛仁親王]]家として、独自の宮号を持たないが、皇室経済法では宮家としての扱いを受けていたが、寛仁親王の薨去に伴い合流となった。&lt;br /&gt;
* [[三笠宮崇仁親王]]&lt;br /&gt;
* [[崇仁親王妃百合子]]&lt;br /&gt;
* [[寛仁親王妃信子]]&lt;br /&gt;
* [[彬子女王]]&lt;br /&gt;
* [[瑶子女王]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高円宮家 ===&lt;br /&gt;
三笠宮崇仁親王の第三王子の[[高円宮憲仁親王]]が創設した宮家。憲仁親王は既に薨去しており、男子の後継者がいないため、妃の憲仁親王妃久子が宮家の当主を務める。宮邸は赤坂御用地内。なお、[[2014年]]度中に典子女王が婚姻により皇籍を離脱する予定である。&lt;br /&gt;
* [[憲仁親王妃久子]]&lt;br /&gt;
* [[承子女王]]&lt;br /&gt;
* [[典子女王]]&lt;br /&gt;
* [[絢子女王]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦後断絶した宮家 ===&lt;br /&gt;
戦後の11宮家の皇籍離脱後、大正天皇の男系子孫とその家族のみが皇族として残った。このうち、[[秩父宮]]、[[高松宮]]、[[桂宮宜仁親王|桂宮]]の三家は、宮家成員の全員が没したことにより断絶し、消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室の構成図 ===&lt;br /&gt;
{{familytree/start|style=font-size:small;}}&lt;br /&gt;
{{familytree | | | | | | | | | | | | TAI |v|TEI  | ||TAI=[[大正天皇]]|TEI=[[貞明皇后]]|&lt;br /&gt;
boxstyle_TEI=background-color:#fbb;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{familytree | |,|-|-|-|-|-|-|-|-|-|v|-|-|^|-|-|-|-|-|-|-|v|-|-|-|-|-|-|-|-|-|.| }}&lt;br /&gt;
{{familytree | SHO |v|KOJ  | | | | CHI |-|PCH  | | | | | TAK |-|PTA  | | | | MIK |v|PMI  | || SHO=[[昭和天皇]]|KOJ=[[香淳皇后]]|CHI=秩父宮&amp;lt;br /&amp;gt;[[秩父宮雍仁親王|雍仁親王]]|PCH=[[雍仁親王妃勢津子|勢津子]]|TAK=高松宮&amp;lt;br /&amp;gt;[[高松宮宣仁親王|宣仁親王]]|PTA=[[宣仁親王妃喜久子|喜久子]]|MIK=三笠宮&amp;lt;br /&amp;gt;'''[[三笠宮崇仁親王|崇仁親王]]'''|PMI='''[[崇仁親王妃百合子|百合子]]'''|&lt;br /&gt;
boxstyle_KOJ=background-color:#fbb;|&lt;br /&gt;
boxstyle_PCH=background-color:#fbb;|&lt;br /&gt;
boxstyle_PTA=background-color:#fbb;|&lt;br /&gt;
boxstyle_PMI=background-color:#fbb;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{familytree | |,|-|^|-|-|-|-|-|v|~|~|~|~|~|~|~|7| | | |,|-|-|-|-|-|-|-|v|-|-|-|v|^|~|~|~|~|~|~|7}}&lt;br /&gt;
{{familytree | |AKI|v|MIC| |HIT|-|PHI| |FM1| |TOM|v|PTO| |KAT| |NOR|v|PNO| |FM2| |AKI='''[[明仁|今上天皇]]'''|MIC='''[[皇后美智子|美智子]]'''|HIT=常陸宮&amp;lt;br /&amp;gt;'''[[常陸宮正仁親王|正仁親王]]'''|PHI='''[[正仁親王妃華子|華子]]'''|FM1=''五女''|TOM=[[寛仁親王]]|FM2=''二女''|PTO='''[[寛仁親王妃信子|信子]]'''|NOR=高円宮&amp;lt;br /&amp;gt;[[高円宮憲仁親王|憲仁親王]]|PNO='''[[憲仁親王妃久子|久子]]'''||KAT=桂宮&amp;lt;br /&amp;gt;[[桂宮宜仁親王|宜仁親王]]|&lt;br /&gt;
boxstyle_MIC=background-color:#fbb;|&lt;br /&gt;
boxstyle_PHI=background-color:#fbb;|&lt;br /&gt;
boxstyle_FM1=background-color:#fdd;|&lt;br /&gt;
boxstyle_FM2=background-color:#fdd;|&lt;br /&gt;
boxstyle_PTO=background-color:#fbb;|&lt;br /&gt;
boxstyle_PNO=background-color:#fbb;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{familytree | | |,|-|^|-|-|-|-|-|v|~|~|~|~|~|~|~|7| | | |,|-|^|-|.| | | | | |,|-|-|-|+|-|-|-|.|}}&lt;br /&gt;
{{familytree |NAR|v|MAS| |FUM|v|PFU| |SAY| |AKI| |YOH| | | |TSU| |NOR| |AYA| |NAR=皇太子&amp;lt;br /&amp;gt;'''[[皇太子徳仁親王|徳仁親王]]'''|MAS='''[[皇太子徳仁親王妃雅子|雅子]]'''|FUM=秋篠宮&amp;lt;br /&amp;gt;'''[[秋篠宮文仁親王|文仁親王]]'''|PFU='''[[文仁親王妃紀子|紀子]]'''|SAY=''[[黒田清子]]''|AKI='''[[彬子女王]]'''|YOH='''[[瑶子女王]]'''|TSU='''[[承子女王]]'''|NOR='''[[典子女王]]'''|AYA='''[[絢子女王]]'''|&lt;br /&gt;
boxstyle_MAS=background-color:#fbb;|&lt;br /&gt;
boxstyle_PFU=background-color:#fbb;|&lt;br /&gt;
boxstyle_SAY=background-color:#fdd;|&lt;br /&gt;
boxstyle_AKI=background-color:#fdd;|&lt;br /&gt;
boxstyle_YOH=background-color:#fdd;|&lt;br /&gt;
boxstyle_TSU=background-color:#fdd;|&lt;br /&gt;
boxstyle_NOR=background-color:#fdd;|&lt;br /&gt;
boxstyle_AYA=background-color:#fdd;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{familytree| | | |!| | | |,|-|-|-|+|-|-|-|.|}}&lt;br /&gt;
{{familytree| | |AIK  | |MAK  | |KAK  | | HIS |AIK='''[[愛子内親王]]'''|MAK='''[[眞子内親王]]'''|KAK='''[[佳子内親王]]'''|HIS='''[[悠仁親王]]'''|&lt;br /&gt;
boxstyle_AIK=background-color:#fdd;|&lt;br /&gt;
boxstyle_MAK=background-color:#fdd;|&lt;br /&gt;
boxstyle_KAK=background-color:#fdd;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{familytree | }}&lt;br /&gt;
{{familytree/end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===旧皇族11家===&lt;br /&gt;
[[1947年]]（[[昭和]]22年）にGHQの指令により[[臣籍降下|皇籍離脱]]した、11[[宮家]]のうち、東伏見、山階、閑院、梨本家は既に断絶し、男系として続いているのは、それ以外の家系にあたる。[[臣籍降下|皇籍離脱]]した後も皇室の親戚という立場には変わりがなく（皇族ではないが民法上は天皇の親族である者もいる）、皇室の親族が所属する親睦団体の[[菊栄親睦会]]に所属して現在でも皇室と親しく交流を続けている。&lt;br /&gt;
*[[伏見宮|伏見家]]（世襲親王家の一つ。現当主は[[伏見宮博明王|伏見博明]]）&lt;br /&gt;
*[[閑院宮|閑院家]]（世襲親王家の一つ。皇籍離脱時の当主、[[閑院宮春仁王|春仁王]]の死去により[[1988年]]（昭和63年）断絶。ただし[[光格天皇|師仁親王]]の子孫は現天皇家。）&lt;br /&gt;
*[[久邇宮|久邇家]]（現当主は[[久邇邦昭]]。[[香淳皇后]]の実家）&lt;br /&gt;
*[[山階宮|山階家]]（皇籍離脱時の当主：[[山階宮武彦王|武彦王]]の死去により[[1987年]]（昭和62年）断絶）&lt;br /&gt;
*[[北白川宮|北白川家]]（現当主は[[北白川道久]]）&lt;br /&gt;
*[[梨本宮|梨本家]]（皇籍離脱時の当主：[[梨本宮守正王|守正王]]の死後、未亡人の[[梨本伊都子|伊都子]]が甥の[[梨本徳彦|徳彦]]を養子とした。実子系統では断絶）&lt;br /&gt;
*[[賀陽宮|賀陽家]]（皇籍離脱時の当主：[[賀陽宮恒憲王|恒憲王]]の死後、長男：[[邦寿王|邦寿]]が[[1986年]]（昭和61年）に死去し断絶。ただし三男：[[章憲王|章憲]]には男子の子孫&amp;lt;ref&amp;gt;[[皇太子徳仁親王]]の学友である[[賀陽正憲]]&amp;lt;/ref&amp;gt;がある）&lt;br /&gt;
*[[東伏見宮|東伏見家]]（皇籍離脱時に[[依仁親王妃周子|周子]]のみ。彼女の死去により[[1955年]]（昭和30年）断絶。なお、[[久邇宮邦彦王]]の第三王子、[[東伏見慈洽]]が同家の祭祀を継承している）&lt;br /&gt;
*[[朝香宮|朝香家]]（現当主は[[朝香誠彦]]）&lt;br /&gt;
*[[竹田宮|竹田家]]（現当主は[[竹田恒正]]）&lt;br /&gt;
*[[東久邇宮|東久邇家]]（現当主は[[東久邇信彦]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 皇室の活動 ==&lt;br /&gt;
天皇が行幸等する場合は国外であっても[[三種の神器]]である[[八尺瓊勾玉]]を携帯する。戦後の[[人間宣言]]後に昭和天皇による地方巡幸が行われたが、この様な大規模な巡幸はあまり行われることはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宮中の公務 ===&lt;br /&gt;
* [[国事行為]]&lt;br /&gt;
: [[日本国憲法第6条]]および[[日本国憲法第7条|第7条]]により、天皇が行うものだが、皇族の中から[[摂政]]、もしくは[[国事行為臨時代行]]を置き、代行させることができる。新年祝賀（[[元日節会]]）、[[親任式]]、[[認証官任命式]]、[[勲章親授式]]、[[信任状捧呈式]]の儀式として行われる。&lt;br /&gt;
* 一般参賀&lt;br /&gt;
: [[新年]]祝賀と[[天皇誕生日]]祝賀に際し、[[皇居]]において一般参賀を行う。天皇と皇族が皇居[[長和殿]]のベランダに出て祝賀を受ける。なお三権の長を招いて行う「新年祝賀の儀」は国事行為に該当する儀式だが、この「新年一般参賀」は国事行為以外の公務とされている。&lt;br /&gt;
* [[園遊会]]&lt;br /&gt;
: 天皇・皇后主催の社交の会。毎年、春と秋の2回、[[赤坂御苑]]において催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宮中祭祀 ===&lt;br /&gt;
[[宮中祭祀]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
五穀豊穣や国家国民の安寧を祈るものである。代表的なものは主に現在の祝日（[[春分の日]]の[[皇霊祭|春季皇霊祭]]など）にあたる日に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行幸・行啓 ===&lt;br /&gt;
[[行幸]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急遽、戦災（[[東京大空襲]]）や被災した地域に行幸することがしばしばあるが、一般にかねてより計画されたものとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際親善 ===&lt;br /&gt;
* 各国の王室との関係は親密である。取り決めによってそれぞれの王室に不幸があった場合、[[半旗]]を掲げることと、服喪することが慣例になっている。&lt;br /&gt;
* 天皇の国事行為の「外国の外交官の接受」の一環である「信任状奉呈式」に際しては、皇室の[[馬車]]での送迎を認めている。馬車を使用した場合、[[東京駅]]から[[皇居]]宮殿御車寄までの道のりになる。自動車での送迎も可能であるが、馬車を希望する大使が多いと言われる。皇室の馬車による送迎は各国親善に役立っているという（[[宮内庁]]ホームページ）。[[2007年]][[8月]]、馬インフルエンザの影響により馬車による送迎が見送られた事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国民との関わり ==&lt;br /&gt;
=== 皇室行事 ===&lt;br /&gt;
* [[明治天皇]]及び過去の天皇の巡行にならい、昭和天皇以降も全国への「巡幸」が行われている。&lt;br /&gt;
* 明治以降の皇室及び過去の皇室の伝統にならい、皇室による社会福祉や教育など社会的な活動として、「'''ご'''公務」が行われる（単なる「公務」ではなく必ず[[敬語]]が添えられる）。&lt;br /&gt;
* 主に式典の主賓としての列席及び祝辞、弔辞、開会または閉会の「[[おことば]]」として挨拶をするなどが代表的な活動といえる（[[勅語]]を発するのは主権在民原則に照らし許されない）。&lt;br /&gt;
* 更に、医療・社会福祉施設・児童施設への訪問や戦没者などへの慰霊碑などへの参拝も積極的に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般参賀 ===&lt;br /&gt;
* 新年の一般参賀は正月に皇居において天皇はじめ皇族が7回（但し2010年は5回）、長和殿に「お出まし」として姿を現し、国民の参賀を受ける。&lt;br /&gt;
* 又、[[天皇誕生日]]にも同様、一般参賀が行われる（2008年度は過去最高の2万2655人が参賀:[[宮内庁]]発表）。&lt;br /&gt;
* この一般参賀の参列者の多くは[[日章旗]]の[[小旗]]を片手に振りながら拍手で出迎えるのが恒例となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌会始 ===&lt;br /&gt;
[[歌会始]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 皇室の行事の一つで新年を賀するために[[宮中]]で行われる[[和歌]]の会。&lt;br /&gt;
* 一定の題にしたがって国民からの詠進歌を募集している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勤労奉仕 ===&lt;br /&gt;
* 宮内庁では、国民の自主的な意思に基づく奉仕による皇居の清掃活動への参加を受け付けている。&lt;br /&gt;
* 主に希望者は複数名からなる団体として申し込みをし、清掃活動を行うことができる。&lt;br /&gt;
* 多数応募がある場合は抽選となる。主な内容は除草、清掃、庭園作業などである。&lt;br /&gt;
* 毎年、学校関係の団体、地域の婦人会など多くの申し込みがある。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（[[昭和]]20年）の敗戦直後に有志「皇国（みくに）奉仕団」が皇居の荒れ様に心を痛めて始めたのが興りといわれる。&lt;br /&gt;
* 勤労参加者には、天皇皇后及び皇太子・同妃より会釈を賜る（面会と挨拶伝達）ことができ、以前は[[恩賜のたばこ]]が授与されたが、現在では菓子が授与されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇居参観 ===&lt;br /&gt;
* 宮内庁では、事前の予約に基づき、皇居はじめ[[京都御所]]、[[仙洞御所]]、[[桂離宮]]などの参観を許可している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 氏・姓・名字 ==&lt;br /&gt;
日本の皇室は現在の日本国につながる国家が始まって以来ずっと続いているため、天皇や皇族は[[氏姓制度|氏姓]]および[[名字]]を持たないとされる。[[宮家]]の当主が有する「○○宮」の称号は、宮家の当主個人の称号（[[宮号]]）とされており、苗字には当たらない。古代日本において、氏姓、すなわち[[姓|ウジ]]名と[[カバネ]]は天皇が臣下へ賜与するものと位置づけられていた（→[[氏姓制度]]）。天皇は、氏姓を与える超越的な地位にあり、天皇に氏姓を与える上位の存在がなかったため、天皇は氏姓を持たなかったとされる。このことは、東アジア世界において非常に独特なものである。これにより、古代より現在に至るまで、日本で[[王朝]]が変わったことがないとされる。延久4年（[[1072年]]）に日本の仏教僧である[[成尋]]は[[北宋]]の[[神宗 (宋)|神宗]]への謁見で「本国の王は何というか」と尋ねられた際に「本国の王に姓なし」と答えた文献がある&amp;lt;!--福知怜「天皇家の生活99の謎」（二見文庫）、成尋の旅行記「参天台五臺山記」--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ウジ・カバネが制度化される以前の大王（天皇の前身）は、姓を有していたとされる。[[5世紀]]の[[倭の五王]]が、倭讃、倭済などと称したことが『[[宋書]]』倭国伝ないし文帝紀などに見え、当時の倭国王が「倭」姓を称していたことがわかる。このことから、[[宋 (南朝)|宋]]との冊封関係を結ぶ上で、[[ヤマト王権]]の王が姓を称する必要があったのだと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、『[[隋書]]』倭国伝に倭国王の姓を「阿毎」（あま、あめ）とする記述があり、[[7世紀]]初頭まで大王家が姓を有していたとする説もあるが、中国風の一字姓でないことから「阿毎」は姓でないとする説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吉田孝は、倭国が5世紀末に中国の冊封体制から離脱し、7世紀初頭の推古朝でも倭国王に冊封されなかったことが、大王＝天皇が姓を持たず「姓」制度を超越し続けたことにつながったとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[皇室の儀式]]&lt;br /&gt;
* [[天皇]]&lt;br /&gt;
* [[皇室の系図一覧]]&lt;br /&gt;
* [[宮家一覧]]&lt;br /&gt;
* [[皇族]]&lt;br /&gt;
* [[旧皇族]]&lt;br /&gt;
* [[臣籍降下]]&lt;br /&gt;
* [[皇別摂家]]&lt;br /&gt;
* [[皇別]]&lt;br /&gt;
* 『[[皇室 (雑誌)|皇室]]』 - [[扶桑社]]発行の雑誌&lt;br /&gt;
* [[皇室追っかけ]]&lt;br /&gt;
* [[王室]]&lt;br /&gt;
* [[菊タブー]]&lt;br /&gt;
* [[皇室名]]&lt;br /&gt;
* [[全名]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室の伝統文化 ===&lt;br /&gt;
* [[雅楽]]&lt;br /&gt;
* [[講書始]]&lt;br /&gt;
* [[天覧相撲]]&lt;br /&gt;
* [[歌会始]]&lt;br /&gt;
* [[蹴鞠]]&lt;br /&gt;
* 古式馬術（[[打毬]]・[[母衣引]]）&lt;br /&gt;
* [[鴨場]]&lt;br /&gt;
* [[御料鵜飼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室に関係する法律 ===&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法]]&lt;br /&gt;
* [[皇室典範]]&lt;br /&gt;
* [[国事行為の臨時代行に関する法律]]&lt;br /&gt;
* [[皇室経済法]]&lt;br /&gt;
* [[皇室経済法施行法]]&lt;br /&gt;
* [[宮内庁法]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室に関係する行政機関等 ===&lt;br /&gt;
* [[宮内庁]] - 皇室関係の事務等&lt;br /&gt;
* [[皇宮警察本部]] - 天皇及び皇族の護衛等&lt;br /&gt;
* [[皇室会議]] - 皇室の重要な事項を合議、皇族も議員として参加&lt;br /&gt;
* [[皇室経済会議]] - 皇室経済に関する重要な事項を審議。&lt;br /&gt;
* [[掌典職]] - [[宮中祭祀]]を担当&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室を扱うテレビ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[皇室アルバム]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）&lt;br /&gt;
* [[皇室ご一家]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[皇室日記]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* 皇室スペシャル（[[TBSテレビ|TBS]]、[[テレビ朝日]]、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* 皇太子夫妻[[結婚記念日]]特集（不定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kunaicho.go.jp/ 宮内庁]&lt;br /&gt;
** [http://www.kunaicho.go.jp/about/kosei/koseizu.html 皇室の構成図]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{天皇項目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の皇室|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%9B%BD%E5%8B%99%E5%A4%A7%E8%87%A3&amp;diff=399152</id>
		<title>国務大臣</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%9B%BD%E5%8B%99%E5%A4%A7%E8%87%A3&amp;diff=399152"/>
				<updated>2022-07-12T21:13:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''国務大臣'''（こくむだいじん）とは、[[内閣]]を構成する[[大臣]]のことを指す。'''閣僚'''、'''閣員'''とも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格・身分 ==&lt;br /&gt;
[[内閣総理大臣]]と国務大臣は憲法上[[文民]]でなければならず、その過半数を[[国会議員]]にて構成しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本国憲法第68条]]において&lt;br /&gt;
*内閣総理大臣が、任命する。その過半数は国会議員の中から選ばれる。&lt;br /&gt;
*内閣総理大臣が、任意に[[罷免]]する。&lt;br /&gt;
と規定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国務大臣の[[身分]]は[[国家公務員法]]第2条第3項において、[[特別職]]の[[国家公務員]]とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 任命 ==&lt;br /&gt;
一般的に国務大臣という場合には[[内閣総理大臣]]を含めていう時とそうでない時がある。内閣総理大臣は[[国会]]の議決により指名され、[[天皇]]から任命される（親任式）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内閣総理大臣以外の国務大臣は内閣総理大臣により任命され、天皇から認証される（[[認証官]]任命式）。なお、宮中の親任式及び認証官任命式で授与される「官記」は単に内閣総理大臣又は国務大臣としての任命・認証であり、どの行政事務を担当するかの辞令（例：「総務大臣を命ずる」）は式後に[[首相官邸|官邸]]で内閣総理大臣から発令される（これを「補職」・「補職辞令」という）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外交上の敬称としては交渉国との間で主に大臣閣下という敬称と本官に相当する本大臣という自称で呼び合うこととなっている。また、[[軍部]]を所管する大臣はその就退任に[[栄誉礼]]を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 権限 ==&lt;br /&gt;
国務大臣はその在任中、[[内閣総理大臣]]の同意なくして訴追（※）されない。法律及び政令には国務大臣の署名を必要とするなど様々な制約や特権がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、内閣はじめ省庁における大臣以下の政治ポストはかつての[[政務次官]]が[[副大臣]]や[[大臣政務官]]などに再編され、省内における政治任用職も増えたことで、政治主導の流れを強くしつつある状況にある。総理以外の大臣秘書官は定数1名で官庁の外から政治的任用される（通例はその大臣の議員第一秘書などが務めることが多い）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当該省庁の職員も大臣秘書官と呼ばれるポストに就いて大臣を補佐するが、これは厳密には大臣秘書官事務取扱といい、正規の法定秘書官ではない。大臣以下副大臣・政務官の品位と倫理を維持するため、大臣規範などを定め、汚職の防止や兼職の禁止など自律的な制約を定めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国務大臣は両議院での議席の有無に関わらず、議案について発言するために議院に出席をすることが出来る。答弁または説明のために出席を求められた際は出席しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:&amp;lt;small&amp;gt;※　首相の同意なしで逮捕された例はある。1948年に[[栗栖赳夫]]国務大臣（経済安定本部総務長官兼物価庁長官兼中央経済調査庁長官）が逮捕された時、東京地裁は「訴追は、逮捕・勾留とは関係ない」との判断を下し、逮捕令状を交付した。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 一覧 ==&lt;br /&gt;
[[内閣法]]では[[内閣総理大臣]]を除く国務大臣の数は原則14人とされ、必要であればさらに3人まで任命できることとなっている。&lt;br /&gt;
* [[内閣総理大臣]] - [[国会]]から指名される内閣の[[首長]]。[[内閣府]]の長。&lt;br /&gt;
* [[総務大臣]] - [[総務省]]の長。&lt;br /&gt;
* [[法務大臣]] - [[法務省]]の長。&lt;br /&gt;
* [[外務大臣]] - [[外務省]]の長。&lt;br /&gt;
* [[財務大臣]] - [[財務省 (日本)|財務省]]の長。&lt;br /&gt;
* [[文部科学大臣]] - [[文部科学省]]の長。&lt;br /&gt;
* [[厚生労働大臣]] - [[厚生労働省]]の長。&lt;br /&gt;
* [[農林水産大臣]] - [[農林水産省]]の長。&lt;br /&gt;
* [[経済産業大臣]] - [[経済産業省]]の長。&lt;br /&gt;
* [[国土交通大臣]] - [[国土交通省]]の長。&lt;br /&gt;
* [[環境大臣]] - [[環境省]]の長。&lt;br /&gt;
* [[防衛大臣]] - [[防衛省]]の長。&lt;br /&gt;
* [[内閣官房長官]] - [[内閣官房]]の事務を統轄する。内閣府の事務を総括する。&lt;br /&gt;
* [[国家公安委員会委員長]] - [[国家公安委員会]]の会務を総理し、国家公安委員会を代表する。&lt;br /&gt;
* 内閣府[[特命担当大臣]] - 必要に応じ[[内閣府]]に置かれるが、「[[沖縄]]及び[[北方領土|北方]]対策担当」と「金融担当」は、必ず置かなければならない（内閣府設置法第10条・第11条）。&lt;br /&gt;
** [[無任所大臣]] - 上記のいずれの事務も担当しない大臣を置く場合の俗称。戦前には「班列」と称された時期もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
=== 連署・副署 ===&lt;br /&gt;
* 内閣総理大臣及び各省大臣（上記一覧の防衛大臣まで）は内閣法上「[[主任の大臣]]」と呼ばれ、担当国務に関係する法律、政令を公布する際その末尾に連署・副署することが義務づけられている。&lt;br /&gt;
* 「主任の大臣」以外の大臣（上記一覧の内閣官房長官以下）は、連署・副署をしない。ただし、「主任の大臣」の誰かが外遊等で国内不在となる場合に一時的にその臨時代理を命ぜられることがあり、その際は連署・副署に名を連ねることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特命事項の担当大臣 ===&lt;br /&gt;
'''''[[特命担当大臣]]'''を併せて参照のこと''&lt;br /&gt;
* 複数の省庁に関係するような国政の重要事項については一省庁の所掌とせず、専任の重要事項担当部署（局・対策室など）を省庁より格上の内閣官房か内閣府に設置して、最高責任者である内閣総理大臣の下で総合的に処理する場合がある。&lt;br /&gt;
* 重要事項担当部署の長（局長・対策室長など）は通例官僚であるが、それら局長等と内閣総理大臣との間に総括的な責任者として担当大臣が置かれることがある。重要事項担当部署が内閣府にある場合その担当大臣のことを法律上「特命担当大臣」（官報辞令上は「内閣府特命担当大臣」）と言う。一方、重要事項担当部署が内閣官房にある場合その担当大臣の正式呼称は特に法定されていない。&lt;br /&gt;
* 内閣府特命担当大臣（例：金融担当）も、内閣官房の重要事項担当部署の担当大臣（例：郵政民営化担当）も、一般的にはそれぞれの担当職務を用いて「○○担当大臣」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
* なお、例はあまり多くないが、複数省庁にわたる政策事項でありながら内閣官房でも内閣府でもなく一省庁内に「対策室」等を設置し、その総括をその省庁の大臣と別の大臣に命ずる場合（例：個人情報保護担当）があるが、その場合も内閣官房の場合と同様に担当大臣の法定された正式呼称はなく、俗に○○担当大臣と呼称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内閣総理大臣臨時代理 ===&lt;br /&gt;
内閣法第9条には、「内閣総理大臣に事故のあるとき、又は内閣総理大臣が欠けたときは、その予め指定する国務大臣が、臨時に、内閣総理大臣の職務を行う」という規定があり、これによって指定された国務大臣は実際に内閣総理大臣が死亡・病気・海外出張等で不在となったときは「内閣総理大臣臨時代理」の職名で職務を行うこととなっている。&lt;br /&gt;
:''詳しくは[[内閣総理大臣臨時代理]]・[[副総理]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他の大臣の臨時代理と事務代理 ===&lt;br /&gt;
* 各省大臣（＝主任の大臣）の外遊時等には、直属の副大臣ではなく、他の大臣（または内閣総理大臣自ら）がその臨時代理を務める（例：総務大臣臨時代理）。この場合の人選の権限は外遊等をする大臣自身にはなく、内閣総理大臣が指定する。&lt;br /&gt;
* 各省大臣以外の「内閣官房長官・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣」の代理も、やはり直属の副大臣・副長官ではなく他の大臣が務めるが、この場合は「臨時代理」でなく「事務代理」と呼ばれる（例：内閣官房長官事務代理）。ただし、内閣総理大臣自らが代行する場合は「事務代理」でなく「事務取扱」と称することになっている（例：内閣官房長官事務取扱）。&lt;br /&gt;
*:&amp;lt;small&amp;gt;※上記「特命事項の担当大臣」の項で言及した担当大臣のうち、内閣官房（まれに省）の重要事項担当大臣については、内閣府特命担当大臣と異なり外遊時等に代理発令がされることはない。厳密には、総理の口頭指示等による一時的代行はあるのかも知れないが、少なくとも辞令のような公に分かる形で官報掲載された例はない。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[中央省庁再編]]により旧・政務次官を格上げして新設された[[副大臣]]であるが、直属上司である大臣・長官等の代理には他省庁の大臣が指定される。これは、「国務大臣の代理には他の国務大臣が就く」という内閣法上の原則に基づくもので、閣僚でない副大臣に法令への連署等をする最高権限がないためである。ただし、「内閣の一員たる国務大臣の権限」が必ずしも要請されない行為（例：省庁の代表者として式典で祝辞を述べる等）の場合は、にわか代理大臣でなく、本来の直属副大臣や政務官が代行（参席・代読等）するのが一般的である。&lt;br /&gt;
* 内閣法には第9条に「臨時に、内閣総理大臣の職務を行う。」、第10条に「臨時に、その主任の大臣の職務を行う。」とあり、一方で内閣府設置法と国家行政組織法には「副大臣（副長官）は・・・職務を代行する。」とある。「行う」と「代行する」という似て非なる文言で区別がなされており、副大臣・副長官の「代行する」権限が「省庁組織の長としての大臣権限」に限られ、より広汎な「主任の国務大臣の権限」までは及ばないと解する根拠の一つとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大臣と副大臣・大臣政務官等の任命方式・権限の差異 ===&lt;br /&gt;
*大臣は、1)内閣総理大臣から任命・天皇から認証される「国務大臣」としての官記（国務大臣に任命する）、2)総理から担当事務を命ぜられる「各省大臣・長官等」としての補職の辞令（例：総務大臣を命ずる、内閣府特命担当大臣を命ずる）、という二段階の任命方式が採られている。閣議においては例えば防衛大臣である国務大臣が司法改革など他省庁の閣議案件について（あくまで理論上ではあるが）深く意見を述べたり、当該他省庁の官僚に「一国務大臣として」何らかの指摘・要求等をすることも可能であり、「国務大臣」としての関与権限は国政全般に及ぶものとされる。実際小泉内閣時の福田官房長官は、口が軽い田中外相頭越しに外務官僚に指示を出したこともある。&lt;br /&gt;
*一方、[[副大臣]]と大臣政務官は、特定の省庁名を冠された官記又は辞令（例：内閣府副大臣に任命する、総務副大臣に任命する、財務大臣政務官に任命する）だけを受ける。副大臣は国務大臣と同様[[認証官]]であるため天皇の認証のある官記を受け、大臣政務官はそうでないという違いはあるが、どちらも国務大臣のような国政全般への関与を可能とする権限付与（二段階の辞令）は行われていない。&lt;br /&gt;
*閣議では、各大臣は各省や特命事項の担当大臣としてだけでなく、広く天下国家を論じる国務大臣の一人として参画する。一方、副大臣会議では、副大臣は各府省の調整代表の高官として参加しており、国政全般を論じたり他府省の副大臣の提出した案件に対して必要以上の関与をすることはできない。&lt;br /&gt;
*一部に、国務大臣の表記にならって「国務副大臣」のような表記をする向きがあるが、広汎な国務大臣の権限に比べ副大臣の地位・権限が限定的であることと矛盾する。「国務副大臣」の名称はいかなる法令にも存在せず、そのような辞令が発せられたこともない。各府省副大臣の総称は単に「副大臣」とするのが正しく、各種法令でもそのような取扱いがなされている。大臣政務官についても同様で、「国務大臣政務官」とするのは法的には誤りとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===倫理規定===&lt;br /&gt;
国務大臣等の在任期間中は営利企業の役職員の兼職、公益法人等の諸団体の役職員を兼職することを禁止している（公益法人の報酬のない名誉職等を除く）。なお、報酬のない名誉職等を兼職した場合は、国務大臣にあっては内閣総理大臣に、副大臣等にあってはその上司である国務大臣に、届け出なければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国務大臣等の在任期間中は、[[株式]]等の[[有価証券]]、[[不動産]]、[[ゴルフ会員権]]等の取引を自粛することとする。就任時に保有する株式、転換社債等の有価証券については、信託銀行等に信託することとし、在任期間中に契約の解約及び変更は禁止する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国務大臣等並びにその配偶者及びその扶養する子の資産を、就任時及び辞任時に公開する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国務大臣の海外渡航については閣議了解を、国内の出張及び旅行については内閣総理大臣の許可が必要である。副大臣等の出張及び旅行については、その上司である国務大臣の許可、内閣官房長官に事前届け出が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 罷免 ===&lt;br /&gt;
''国務大臣の罷免例については[[罷免#国務大臣の罷免|罷免]]を参照のこと。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 在職中の死亡 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''在職中に死亡した国務大臣'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!死亡年月日!!氏名!!内閣!!役職!!死因&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1889年2月12日||[[森有礼]]||[[黒田内閣]]||[[文部大臣]]||他殺&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1926年9月13日||[[早速整爾]]||[[第1次若槻内閣]]||[[大蔵大臣]]||病死&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1936年2月26日||[[高橋是清]]||[[岡田内閣]]||[[大蔵大臣]]||他殺&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1945年8月15日||[[阿南惟幾]]||[[鈴木貫太郎内閣]]||[[陸軍大臣]]||[[自殺]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1973年11月23日||[[愛知揆一]]||[[第2次田中角栄内閣]]||[[大蔵大臣]]||病死&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1976年1月15日||[[仮谷忠男]]||[[三木内閣]]||[[建設大臣]]||病死&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1987年1月25日||[[玉置和郎]]||[[第3次中曽根内閣]]||[[総務庁長官]]||病死&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年5月28日||[[松岡利勝]]||[[安倍内閣]]||[[農林水産大臣]]||自殺&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※ 内閣総理大臣を除く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国務大臣の権威性とその歴史 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大臣とは古来からの日本固有の高官職名である。明治期に[[太政大臣]]、[[左大臣]]、[[右大臣]]、[[内大臣]]、[[准大臣]]といった大臣職が改められ、内閣制度の発足とともに、内閣構成者としての内閣総理大臣及び国務大臣として新たな大臣の職掌が整備された。明治以降も昭和初期まで内大臣・[[宮内大臣]]の職が置かれたが、これは閣外の職位であり、国務大臣には含まれず[[内大臣府]]・[[宮内省]]にあって天皇を補佐する役目であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終戦後の昭和30年以降、[[自由民主党]]の結党以来、[[55年体制]]以降、派閥の論理で大臣が選任されてきた。政治家にとって大臣の職は権威の象徴であり、衆議院議員の場合当選回数5回の議員から派閥の均衡によって調整され、人格や能力もあるが、それ以上に派閥の力学で主に大臣が選抜されてきた。衆議院議員当選回数5回以上に達し、大臣を拝命していない政治家は大臣待望組といわれ、大臣になるために執念を燃やしたり、その地位にとらわれることを俗に[[大臣病]]といった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記録 ==&lt;br /&gt;
* 最年長在任記録国務大臣 - [[高橋是清]]大蔵大臣　81歳6ヶ月&lt;br /&gt;
* 戦後最年少就任記録国務大臣 - [[野田聖子]]郵政大臣　37歳10ヶ月&lt;br /&gt;
* 最短退任記録国務大臣 - [[長谷川峻]]法務大臣　4日（1988年12月27日 - 1988年12月30日）&lt;br /&gt;
* 通算最短在任記録国務大臣 - [[遠藤武彦]]農林水産大臣　8日間（2007年8月27日 - 2007年9月3日）&lt;br /&gt;
* 女性初の国務大臣 - [[中山マサ]]厚生大臣（1960年7月19日 - 1960年12月8日）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Wiktionary|国務大臣}}&lt;br /&gt;
* [[行政]]&lt;br /&gt;
* [[内閣]]&lt;br /&gt;
* [[閣議]]&lt;br /&gt;
* [[内閣総理大臣]]&lt;br /&gt;
* [[内閣総理大臣臨時代理]]&lt;br /&gt;
* [[内閣官房]]&lt;br /&gt;
* [[副総理]]&lt;br /&gt;
* [[女性閣僚]]&lt;br /&gt;
* [[民間人閣僚]]&lt;br /&gt;
* [[大臣病]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の国務大臣|*]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こくむたいしん}}&lt;br /&gt;
[[Category:政治の役職名]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の行政]]&lt;br /&gt;
[[Category:公務員]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[da:Gesandt]]&lt;br /&gt;
[[de:Minister]]&lt;br /&gt;
[[en:Political minister]]&lt;br /&gt;
[[fr:Ministre]]&lt;br /&gt;
[[mi:Minita Karauna]]&lt;br /&gt;
[[nl:Minister]]&lt;br /&gt;
[[pl:Minister]]&lt;br /&gt;
[[sk:Minister]]&lt;br /&gt;
[[sv:Statsråd]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A1%E3%83%B3KiDS&amp;diff=399151</id>
		<title>スタメンKiDS</title>
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				<updated>2022-07-12T21:12:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''スタメンKiDS'''（スタメンキッズ）は、[[日本]]のアイドルユニット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[スターダストプロモーション]]の[[小学生]]ユニット[[EBiDAN KiDS]]からの派生ユニット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
*[[佐藤大志]]&lt;br /&gt;
*[[清水在]]&lt;br /&gt;
*[[城桧吏]]&lt;br /&gt;
*[[須藤琉偉]]&lt;br /&gt;
*[[財部友吾]]&lt;br /&gt;
*[[長﨑大晟]]&lt;br /&gt;
*[[りきまる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オリジナル曲 ==&lt;br /&gt;
*[[てらこや]]&lt;br /&gt;
*[[おどれ！ニンポー大作戦]]&lt;br /&gt;
*[[こえど行進曲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ebidan.jp/stamenkids/ スタメンKiDS オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:すためんきつす}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の子役]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%93%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%BA&amp;diff=399150</id>
		<title>ジョビィキッズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%93%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%BA&amp;diff=399150"/>
				<updated>2022-07-12T21:11:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}'''は、[[日本]]の[[子役]][[事務所]]。本社所在地は、[[東京都]][[渋谷区]]笹塚2-19-3笹塚明和ビル6階&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
現在、'''日本最大の子役事務所'''であり所属する子役の知名度も高く在籍数も1000名を超える。[[1999年]]に設立し、[[2011年]]に'''[[芦田愛菜]]の人気から[[バーニングプロダクション|株式会社バーニングプロダクション]]'''の傘下入りし[[テレビ]]業界で絶大な権力を誇る。現在、'''[[寺田心]]をトップに[[鈴木梨央]]、[[住田萌乃]]などが活躍。'''ジョビィキッズプロダクションと表記がされるサイトが多いが公式にこのような表示はなく正式名称はジョビィキッズである（[[2017年]]時点）。&lt;br /&gt;
== ジョビィキッズ各校 ==&lt;br /&gt;
'''東北'''&lt;br /&gt;
* 郡山校&lt;br /&gt;
'''北関東'''&lt;br /&gt;
* 宇都宮校&lt;br /&gt;
'''関東'''&lt;br /&gt;
* 東京校&lt;br /&gt;
* 千葉校&lt;br /&gt;
* 横浜校&lt;br /&gt;
* 大宮校&lt;br /&gt;
'''中部'''&lt;br /&gt;
* 名古屋校&lt;br /&gt;
* 富山校&lt;br /&gt;
'''関西'''&lt;br /&gt;
* 大阪校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jobbykids.jp/ ジョビィキッズ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:じょびぃきっず}}&lt;br /&gt;
[[Category:芸能プロダクション]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;boilerplate metadata&amp;quot; id=&amp;quot;stub&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;width:80%; border:solid #999 1px; background:#F8F8F8; margin:0.5em auto; clear:both&amp;quot;&lt;br /&gt;
|この項目「'''ジョビィキッズ'''」は書きかけ項目です。[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%93%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%BA&amp;amp;action=edit '''加筆、訂正''']などをして下さる協力者を求めています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

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		<title>バーニングプロダクション</title>
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				<updated>2022-07-12T21:10:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}'''は[[日本]]の有力な[[芸能事務所]]であり、[[バーニンググループ]]の中核企業。[[トヨタ自動車]]・[[三井物産]]・[[新日本製鐵]]・[[日本電信電話]]等と並び称される日本を代表する大企業である。実態は神戸山口組周防組。警察からも企業舎弟として監視されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 社長・周防郁雄の経歴 ===&lt;br /&gt;
代表取締役社長の[[周防郁雄]]は、[[小佐野賢治]]の雑巾がけをしていた[[浜田幸一]]の子分として運転手等をしていた。その後、[[新栄プロダクション]]で[[マネージャー]]業を勉強している。新栄と、当時の関東興行界を仕切っていた[[松葉会]]の[[木津政雄]]親分が、親密な関係だったことから松葉会の構成員だったとする噂もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社バーニングプロダクション代表取締役・株式会社[[オフィスプロペラ]]取締役・株式会社[[ファーンウッド]]取締役 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
千葉県市原市出身　東京都港区赤坂在住 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 昭和16年1月11日生れ&lt;br /&gt;
* 昭和35年[[市川高校]]卒業、新栄プロダクションに入社&lt;br /&gt;
* 昭和43年ホリプロダクションに転じ&lt;br /&gt;
* 昭和46年バーニングプロダクションを設立代表取締役に就任す &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[浜田幸一]]代議士の運転手をしていた周防郁雄は、千葉県館山の[[石井博]]が経営する大千葉建設で働いていた[[西川良次]]と知遇を得る。西川良次の実弟が西川興行社（現在の新栄プロダクション）を経営している[[西川幸男]]だと知り、芸能界への憧れが人一倍強かった周防は、良次に頼みこんで西川興行社に住み込み修業でもぐり込む。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
周防がバーニングプロダクションを設立したとき、新栄プロ時代の同僚であった鈴木照義が周防の手助けをするため入社した。新栄プロとバーニングで芸能界の人脈を得た鈴木は、現在、業界の祝儀・不祝儀の花を扱う会社「マル源」代表。西川幸男の運転手を周防氏から継いだ木村正明氏は、その後独立して、プロモーション会社「オフィスプロペラ」を設立した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周防郁雄が1970年11月に国際興行プロダクションを設立。スタッフは作曲家の聖川湧、日本コロムビアの文芸部長だった新鞍武千代、新栄プロダクションにいた鈴木照義。「国際興行プロダクション」という社名がすでに赤坂地区に存在していたのがわかり、所属歌手本郷直樹の曲「燃える恋人」から「バーニングプロダクション」と改称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バーニング帝国 ===&lt;br /&gt;
周防は浜田幸一、北島三郎の運転手を務め、新栄プロ、ホリプロを渡り歩きながら力を付け、ハマコーとの関連から政界にも顔が利き、事件・事故のもみ消し、隠蔽を図ることができる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
版権ビジネスに目を付け、所属アーティストのみならず「勝手にシンドバッド」「いとしのエリー」など初期のサザンオールスターズや小室哲哉作品、浜崎あゆみ、Every Little Thing、広瀬香美、melody.など楽曲の頒布権を所有。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
資金薄となったプロダクションに資金を提供し、その見返りに軍門に下らせる。系列となったプロダクションを番組、イベントなどにブッキングする代わりにギャラのマージンを大量に搾取するなどやりたい放題。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、マスコミ、政界にも顔が利くため、事件を起こしたタレントにその隠蔽を図る代償として、ギャラ、頒布権などを強奪する。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
批判記事を書いた媒体には、系列のタレントが出演してる企業のCMや広告を取り下げる（広告で成り立っている雑誌の収益をなくす）とオドし、徹底的に叩く。一方、自分たちを持ち上げる記事書く雑誌は優遇し、豪快な接待でもてなすというアメとムチを用いて、マスコミを懐柔する。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
バーニングプロダクション本体のタレント数は少ないが、系列に数多くのプロダクションがあり、日本の芸能プロダクションの実に７割が単純に数の上ではバーニング系ともいわれ、タレントはバータレと揶揄される。バーニング及びケイダッシュ系のタレントが主演するとそのドラマのキャスティングをバーニング系に埋め尽くされてしまう場合が多い。放送するテレビ局側のプロデューサーが出演者のキャスティングを決めるのではなく、高圧的にプロダクション側からタレントを押し付けられる。音事協所属。音事協の代理人を名乗る。所属事務所同士のつながりがある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業界で周防郁雄の名が知られるようになったのは、[[南沙織]]を引き抜いてからだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントばかりじゃない。キャンディーズの担当をしていた渡辺プロの大里洋吉やホリプロの市村義文など、若くて優秀で、独立願望が強いマネージャーたちに金銭面で援助をして独立を促した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時強大だった大手芸能プロダクションを人材面から切り崩すことに成功した。大手プロダクションの加盟する社団法人日本音楽事業者協会（音事協）では、いわゆる加盟社間での「引き抜き」を禁じている。バーニングは音事協加盟社だが、周防は、いまだに音事協に所属していない小さなプロダクションやモデル事務所に目をつけて、引き抜きをやっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中山美穂]]を見つけて育ててきた社長は、「周防に中山美穂も会社も取られた」とぼやいている。バーニング商法の問題はここにある。バーニングは、小さなプロダクションを結果的に泣かせるようなことを繰り返し行っている。[[鈴木蘭々]]は本格的な歌手活動をするために心機一転を図りたかった。そんな折、周防社長と所属事務所ミナクルカンパニーの並木社長が話し合い、移籍が決まった。バーニングとは並木社長がジャニーズ事務所でマネージャーをしていたころからの付き合いで関係も深く、彼女の曲の権利もバーニングパブリッシャーズが所有していた。 とはいえ、育ててきた稼ぎ頭の鈴木蘭々の移籍だけに、社長はひどくショックを受けていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 暴力団共生者 ===&lt;br /&gt;
暴力団を本格的に芸能界に引き入れたのが周防だったと言われる。強いヤクザが大好きで、ケツモチを変遷させてきた。エコテック（旧・伸葉都市開発）を通じて億単位の投資した千葉県銚子市の産業廃棄物最終処分場設置計画事業が頓挫。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周防郁雄の原風景は、千葉県木更津市の[[稲川会]][[三日月一家]]にある。バーニングプロのケツモチは、[[住吉会]]住吉一家大日本興行に始まり、五代目[[山口組]]健竜会、山口組宅見組、住吉会、稲川会三本杉一家、山口組[[後藤組]]と変遷してきた。今は神戸山口組古川組琉真会と言われている。周防のヤクザ好きは、救いようのない病気である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革 ===&lt;br /&gt;
[[1970年]]に国際興行プロダクションとして設立され、[[1971年]]、当時所属していた歌手・[[本郷直樹]]のヒット曲『燃える恋人』にちなんで現在の社名に変更。本社は[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]にある。かつては[[南沙織]]、[[細川たかし]]、[[高田みづえ]]、[[渡辺美奈代]]、[[松雪泰子]]、[[水野美紀]]なども所属していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事務所の影響力と封建的な文化 ===&lt;br /&gt;
今やバーニングプロダクションは[[吉本興業]]、[[ジャニーズ事務所]]、[[研音]]、[[ホリプロ]]、[[長良プロダクション]]、そしてバーニングの盟友である[[ケイダッシュ]]と並び、芸能マスコミからは「'''最大の[[報道におけるタブー|タブー]]'''」とされ、業界大手であり巨大な圧力・勢力を誇っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、[[小池徹平]]・[[ウエンツ瑛士]]・[[郷ひろみ]]・[[小泉今日子]]・[[稲森いずみ]]・[[内田有紀]]・[[松方弘樹]]・[[島谷ひとみ]]などの人気タレントが数多く所属している事や、傘下の芸能プロダクションなどで構成されるバーニンググループが多くの人気タレントを抱えていること、社長の周防郁雄が政財界等にパイプがある事に起因している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所属するタレントとバーニンググループのプロダクションの所属するタレントの離反に対しては、テレビ局等に徹底的に起用しないように頼み込み、更に容赦なく仕事を干す。多くの場合はそれで芸能界から注目されなくなるが、それに耐え抜いて、人気が低迷した後に苦労して再び人気が出たタレントもいる。但し、[[高田みづえ]]、[[松雪泰子]]の様に引退・円満により退社したタレントや[[細川たかし]]、[[渡辺美奈代]]、[[石野真子]]の様にバーニンググループ内の傘下のプロダクションに移籍したタレントは別である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドンの息子・[[周防彰悟]] ==&lt;br /&gt;
周防彰悟は、[[千葉県]][[木更津市]]にある[[暁星国際高校]]を中退し、[[ダイヤルQ2]]にはまっていた、いわゆるバカボン。親の七光りで事務所経営から、[[ASAYAN]]系のアーティストのプロディースをしていたが、しばしばタレントに手を出すことで問題を起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その何人かは急激な痩せ方をした後、芸能界休業または引退している&lt;br /&gt;
* 芸能界にデビューする前から知り合いだった[[加藤あい]]&lt;br /&gt;
* 後に野球選手と不倫の末に結婚した[[榎本加奈子]]&lt;br /&gt;
* グラビアで人気が出てこれからという時に引退した[[中島礼香]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[中島礼香]]を「生きダッチワイフ」に ===&lt;br /&gt;
[[Image:中島礼香1.jpg|350px|thumb|[[中島礼香]]]]&lt;br /&gt;
中島礼香の所属事務所は、 バーニングプロの直系の事務所（バーニングパブリッシャーズが所有してるビルに入居。一階は一口餃子「点天」）だから口を出せずにいて、そのかわり事務所が経営している養成所の資金を全部払ってもらっていた。ここまではよくある話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後がいけなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彰悟は西麻布で礼香にシャブの味を教えてしまい結果、激ヤセ。胸の谷間を作るのに、5時間もかかったのは有名な話。末期には、お菓子のチョココロネに「チョココロネさん、私に食べられちゃいますよ～。」 って話かけていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重くみた所属事務所は実家に送り返し、名古屋で現在、療養中。CMの契約がまだ残っているため、正式に引退表明はできなかったが、復帰困難となった。グラビア界ではこの話はタブーになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周防彰悟に妊娠させられ、中絶を迫られて精神不安定となり、それ以前にクスリを覚えさせられて、ひどい中毒状態となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「“芸能界のドン”も、ドラ息子にお手上げ!?」やりたい放題ご乱行ジュニアの横顔 ===&lt;br /&gt;
“芸能界のドン”として知られるバーニングプロダクション[[周防郁雄]]社長の長男で、関連会社社長・[[周防彰悟]]氏の“恐喝トラブル”について、「[[週刊新潮]]」（新潮社）6月14日号が報じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同誌は、彰悟氏からレイプ被害に遭ったと主張する女性が勤務していた芸能プロの元社長と、彰悟氏が対峙している写真を掲載。記事によると、トラブルについて1時間以上の話し合いが行われたが、結局、物別れに終わったとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彰悟氏はその女性が主張する被害について「事実無根というほかありません」とコメントしているが、元社長と彰悟氏の父・郁雄社長の間で数千万円にも及ぶ現金のやりとりが発生する可能性も出てきているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能界では泣く子も黙る“ドン”郁雄社長だが、息子の彰悟氏だけにはとことん甘く、このようなトラブルの種は常にくすぶっていたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「彰悟氏は、離婚した前妻との間にもうけた子どもで、周防氏から溺愛されている。コワモテで知られる周防氏が、なんの躊躇もなく至るところで『彰悟クン』と呼んでいるほど。彰悟氏が現在そのイスに座る関連会社社長の職は、以前はバーニングの古参幹部が務めていたが、その幹部を降格させてまで彰悟氏を据えた。周防氏は自分の後継者を彰悟氏にしようと、社長をやらせて“帝王学”を学ばせているらしいのだが……」（芸能プロ幹部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彰悟氏は以前から「音楽プロデューサー」を名乗り、これまでshela、SINBAなど自らのイニシャルの頭文字である「S」で始まる複数の女性アーティストをプロデュースしているが、周囲からいわせると父親の威光を借りた典型的なボンボン体質だというのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「洋服からアクセサリーまで全身ブランドもので固め、愛車は高級外車。若いころから六本木や銀座の高級クラブの常連だった。音楽プロデューサーをしながら、2004年には100キロ近くあった体重を70キロ近くまで絞り、レースに挑戦。しかし、すぐに飽きてしまったようだ。プライベートでは4歳年上の女性と結婚し子どももいたが、裁判を経て離婚。ところがそれに懲りることなく、昨年末、通っていた都内某所の韓国クラブのホステスと再婚。新婚にもかかわらず、女性トラブルに見舞われてしまった。過去には、バーニング系列の事務所に所属していた人気グラドル・[[中島礼香]]に手を出した揚げ句、中島が精神的に病んで芸能界を引退したこともあったし、その手のトラブルの話はよく聞く。しかし父親が“介入”し、すべて揉み消されてきた。ハッキリいってかなりの問題児で、“芸能界のドン”の後継者は荷が重すぎる」（週刊誌記者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽プロデューサーとしての「裏方」で満足できなかったのか、[[2005年]]には自身が参加してギターを担当した男女3人ユニット「sunny-side up」を結成。メンバーを入れ替えた2007年には新曲「egg one」の発売に当たって大々的なプロモーションを行い、自身のインディーズレーベルから発売。カップリング曲にもことごとくタイアップをつけるなど、まさにやりたい放題だった。これまで勝手気ままに芸能界を謳歌してきたが、ここにきて、もはや周防氏ですらかばいきれないレベルのトラブルに巻き込まれてしまったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにせよ、このトラブルがどういう形で決着するのか、今後の成り行きが注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現役ミス世界一がバーニングから恐喝。マスコミは報道せず(2013年12月) ==&lt;br /&gt;
[[2012年]]の[[ミス・インターナショナル]]世界大会で日本人初の優勝を果たした[[吉松育美]]さん(26)が2013年[[12月16日]]、東京・[[有楽町]]の[[日本外国特派員協会]]で会見を開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の優勝者は[[12月17日]]に東京・[[品川]]で開かれる世界大会で決まるが、吉松さんは世界大会の会場に姿を見せて王冠を引き継ぐことはできない。その経緯を詳しく説明した。吉松さんの説明によると、芸能事務所の役員が吉松さんに対してストーカー行為を行った上、ミス・インターナショナル協賛企業に圧力をかけるなどした結果、主催者から体調不良のふりをして大会出席を見合わせるように求められたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この被害について東京・[[霞ヶ関]]の[[司法記者クラブ]]で会見して広く訴えたにもかかわらず、ほとんど記事化されなかったことに「正直、失望した」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会見に臨むミス・インターナショナルの吉松育美さん。涙ぐむ場面も多かった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自殺した[[川田亜子]]さんの名前出しながら「娘さんが彼女のようになることを心配しています」 ===&lt;br /&gt;
吉松さんの説明によると、最初に問題が起こったのは2012年春。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女が事務所を独立して自分の会社を興そうとしたときに、過去に脱税と証拠隠滅で有罪判決を受けた[[K-1]]プロデューサーの[[石井和義]]が突然部屋に入ってきた。日本で一番力を持つ事務所[[バーニングプロダクション]]の[[周防郁雄]]、その彼と密接な関係がある[[谷口元一]]と一緒に仕事をするよう提案、契約にサインをするよう迫られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本の芸能界で生きていくためには、『掟』として、事務所の会長に認めてもらわなければならない」と伝えられ、その後も谷口は、系列事務所への所属を求めてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、[[バーニングプロダクション]]は反社会的勢力とのつながりが取りざたされていることから、吉松さんは所属を拒否。ストーカー行為が問題になっている谷口は、この系列事務所の役員だ。実際[[2007年]]に[[山口組]]と繋がりがあるという警察の書類がネットにリークされた。このことを知っていた彼女は、契約を断固として拒否した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女はIYグローバルという自分の会社を立ち上げ、国際的なエージェントとしてマット・テイラーを選んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年末の12月30日、[[日本テレビ]]の「[[バンキシャ！]]」の撮影終了後、彼女は谷口が別の番組のパスを使って侵入してきたのを見てショックを受けた。谷口はすぐに大声で非難し騒ぎ始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はテイラーが借金を返していないと主張、彼女の腕を掴み強制的にスタジオの外に引きずり出そうとしたとのこと。この件はテープや写真の証拠があるとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタッフは彼女を控室に避難させたが、谷口はずっと追いかけてきたという。その後数か月にわたり、谷口は鍵屋を連れていけばいつでも彼女の部屋に入れるのだと彼女の家族や友人に警告。また、家を見張るために私立探偵を雇ったとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷口が吉松さんの実家にかけた電話の件では、[[2008年]]に自殺した、元TBSアナウンサーでフリー転向後は役員の事務所に所属していた[[川田亜子]]さんの名前を出しながら、「私は心配しています。娘さんが彼女のようになることを心配しています」などと話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この電話については、吉松さんは「あたかも心配しているような口調で言っているが、それは私や家族にとっては、『自殺することになる』『川田亜子さんのようになるぞ』という脅迫のメッセージにしか聞こえなかった」と憤った。この会話は録音されているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「谷口氏といえば、所属は[[川村龍夫]]会長率いる『ケイダッシュ』だが、長年“芸能界のドン”ことバーニングプロ・[[周防郁雄]]社長の“鉄砲玉”として汚れ仕事をこなし、『所属ケイダッシュ、本籍地バーニング』と言われていた。今までは女性タレントに手を出そうが、ほかの事務所のタレントの仕事を、謀略を巡らせて“強奪”しようが、周防氏の威光をちらつかせて切り抜けてきた。ところが、吉松は今後も芸能界で成り上がろうという未練がなかったので、周防氏の威光がまったく通用しなかった」(芸能プロ幹部)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 司法記者クラブで会見はしたが記事は載らず ===&lt;br /&gt;
吉松さんが今回の問題で会見するのは12月13日の東京地裁にある司法記者クラブに続いて2回目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、「記者の姿勢は積極的で、質問も沢山出たが、出身地の新聞([[佐賀新聞]])以外はどこも記事を載せなかった」として、「正直なところ、失望した」と嘆息した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「これは私だけの問題ではなく、日本の社会の問題だということを分かってほしい」とも訴えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記者が「夜は眠れているか」と気遣うと、「普通の女性としては恐ろしいが、私はミス・インターナショナルで、自分の声(発信力)がある。だから日本の女性のために立ち上がることにした。質問に答えるとすれば、『寝ようとしている』」と涙ながらに答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会見に同席した西川紀男弁護士によると、役員による(1)暴力行為の禁止(2)周辺のつきまとい行為禁止(3)実家の両親に電話してはならない,といった内容の仮処分申請を行っているといい、今後は損害賠償訴訟も起こす予定。それ以外にも、渋谷警察署に対して威力業務妨害罪で刑事告訴しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西川弁護士によると、今回のケースは録音や写真など多数の証拠があることが特徴で、「警察も事件が沢山あるということで、なかなか受け付けてくれない。証拠を提示することで、この問題はなんとか警察の方でやってもらえると考えている」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヤフートップにもなったスポニチの記事が消される ===&lt;br /&gt;
[http://news.yahoo.co.jp/pickup/6100277 Yahoo!ニュース - ミス世界一 嫌がらせ被害告白(2013年12月11日(水) 掲載)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↓&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131211-00000119-spnannex-ent表示できません - Yahoo!ニュース]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://megalodon.jp/2013-1212-0052-13/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131211-00000119-spnannex-ent (cache)現役ミス世界一の吉松育美、脅迫されていた…ブログで胸中激白（スポニチ）-Yahoo!ニュース]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポニチのサイトにあった同じ記事も当然消される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/12/11/kiji/K20131211007184340.html指定されたURLは存在しません―スポニチSponichi Annex]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://megalodon.jp/2013-1212-0053-00/www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/12/11/kiji/K20131211007184340.html (cache) 現役ミス世界一の吉松育美、脅迫されていた…ブログで胸中激白―スポニチ 芸能]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「バーニングを絶対潰す！」“芸能界のドン”を追及し、“無実の罪”で逮捕された暴力団組長が命を懸けた反撃宣言(2014年5月) ==  &lt;br /&gt;
「[[月刊サイゾー]]」[[2013年]]11月号のスクープインタビュー（「[[モー娘。]]の肉弾接待は本当にあったのか？ 芸能界のドンを撃つ大物組長の独占告白！」）は、芸能界に大きな波紋を呼んだ。“芸能界のドン”の元用心棒である[[暴力団]][[組長]]が、衝撃告発をしたのだ。だが、4月に同氏は突如逮捕されることに――。この間、何が起こったのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[政治結社]]「[[大日本新政會]]」の総裁である[[笠岡和雄]]氏（70歳）は、[[神戸]]を拠点とする非指定暴力団「2代目[[松浦組]]」の組長でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな笠岡氏だが、かつては“芸能界のドン”として業界内に隠然たる影響力を持っている、バーニングプロダクションの周防郁雄社長（73歳）の[[用心棒]]を[[2001年]]から10年近く務めていた。周防氏に関係する「表には出せない裏の仕事」に深く関わっていたのだ。だが、2人の関係は、両者で手がけた新規事業をめぐる金銭トラブルが発端で破綻する。笠岡氏いわく「周防が一方的に、億単位の金銭返済の約束を反故にした」というのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以降、笠岡氏は新政會の[[ホームページ]]で周防氏の糾弾を開始。自身が見聞した周防氏の行状を告発してきたのだが、その内容は衝撃的なものばかりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周防氏が、[[NHK]]幹部を肉欲接待するために、[[モーニング娘。]]のメンバーを利用したり、バーニングプロから独立した女優・[[水野美紀]]を潰しにかかったりした話や、自身の下半身スキャンダルをネタに暴力団に恐喝された時や、知人である[[みのもんた]]が[[右翼]]から攻撃された時に、笠岡氏が裏側でそれらのトラブルを処理してきた話などなど……。それらが事実であれば、“芸能界のドン”が失脚することを必至の問題含みのエピソードである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに新政會は、昨年夏から街宣車を繰り出し、バーニングプロ事務所やその関連会社、周防氏と行動を共にしていた芸能プロ・[[テンカラット]]の[[小林栄太郎]]社長や新規事業の担当者だった[[某株式会社]]の[[A]]氏、さらに同プロとの関係が密接なテレビ局などに抗議活動を始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対する周防サイドは、新政會のホームページの閉鎖や街宣停止の仮処分を申請。裁判所がこれを認めると、新政會はサーバを転々とさせながらホームページを再公開したり、友好団体に街宣活動をさせたりと、一歩も引かず、徹底抗戦をしてきた。また、笠岡氏は「周防の依頼を受けた、復数の東西暴力団関係者が仲介に入ろうとしてきたが、すべて引き下がってもらった」ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、今年の[[4月1日]]、事態が大きく動く。笠岡氏が突如、[[警視庁]]町田署に逮捕されたのだ。逮捕容疑は[[詐欺罪]]。[[2011年]]2月、[[東京都]][[港区]]内のマンションを賃貸契約する際、笠岡氏は自身が暴力団員であることを隠していたというもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このニュースは新聞やテレビでも報じられたが、笠岡氏は[[4月21日]]、処分保留で釈放される。詐欺容疑は無実と判断されたのだ。だが、高齢で心臓に持病を抱える笠岡氏は、20日にもおよぶ勾留生活で体調を崩し、すぐに入院することになった。その病床から、本誌に連絡が入る。笠岡氏は言う。「今回の逮捕は、周防が仕掛けたものだ」――。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たして、その根拠とは？　今の思いとは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――今回の逮捕に、周防氏が関与しているのではないかという根拠は？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笠岡&lt;br /&gt;
:警察と周防のつながりを匂わせる、伏線があった。オレと周防が揉めだすと、警察の連中がおかしな動きを始めたんだ。オレの知り合いのメディア関係者が、周防とNHKの癒着ぶりを取材し始めると、高輪警察の四課が記事の差止めに動いてきたことがあった。また、周防の用心棒を務める際、ヤツの頼みもあってバーニングが関係する[[麻布十番]]のビルの一室に入居したんだけど、オレと周防が揉め出すと、その翌年の11年6月に警視庁麻布署の組織犯罪対策課の警部補が2名やって来た。何かと思えば、「周防さんと揉めないでほしい」「このビルから退去してほしい」と。さもないと、オレが借りている[[浜松町]]の住居用マンションにガサ入れすると脅すわけだ。「周防は警察も使うのか」と驚いたし、こちらにやましいことはないけど、その気になれば、警察はどんな容疑でもでっち上げて、ガサに入る。マンションには子どもも住んでたし、面倒を避けたかったから、麻布十番のビルは出た。だから、この件は収まったもんだと思っていた。この浜松町のマンションというのが、今回、オレが詐欺を働いていたとされる物件だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――実際には、詐欺行為はなかったと？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笠岡&lt;br /&gt;
:まったくない。この物件は[[UR都市機構]]のマンションで、そもそもは[[新宿]]の[[河田町]]にあるURの物件を借りていたんだけど、11年2月に浜松町に移った。その際の手続きは、不動産会社が代行して、オレは主だった契約書にはサインもしていない。貸主側から契約に暴力団排除条項があることの説明も受けていないし、2代目松浦組は指定暴力団でもないし、法律が定義している「集団的に又は常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体」でもない。検察も詐欺罪を立証できないと判断して、不起訴にした。つまり、警察のでっち上げだったわけだ。そもそも、8人もの捜査員が自宅にガサに入っても、押収したのはオレの名刺4枚だけ。オレの関係者に「20日で出すから」と言って、事務所奥のキッチンでタバコを吸いながら笑っていたという。警察は逮捕ありきで、オレを勾留期限いっぱいの20日間で釈放するつもりだった。つまり、最初から本気で捜査して、有罪に持ち込もうなんて気はなかったわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――とすると、警察の目的は？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笠岡&lt;br /&gt;
:オレの身柄を拘束したかったんだろう。一時休止していたホームページの公開や街宣活動を今年の2月半ばから再開したところ、復数の暴力団関係者から「やめてくれ」との依頼が入った。周防に頼まれたんだと思う。でも、こっちはやめるわけにはいかない。そうしたら、今度は警察を使ってきた。しかも、マンションは港区にあるのに、町田署が動いた。以前動かした高輪署や麻布署だと露骨だと考えたのか、都心から離れた町田署にオレを閉じ込めたほうがいろいろと好都合と考えたのか。周防の顧問についている、元特捜検事だった、やり手[[弁護士]]が動いたのかもしれない。周防に甘い汁を吸わせてもらっている警察OBも復数いる。結果的に、オレは殺されそうになったわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――殺されそうに？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笠岡&lt;br /&gt;
:オレは心臓に重度の疾患を抱えている[[身体障害者]]1級だ。これまでに7回も電気ショックで蘇生されているくらいで、主治医に処方してもらった強いクスリを常用していないと生きていけない。主治医からの「拘禁は致死的不整脈を引き起こす危険性が高い」という診断書も警察に出したが、それも無視された。勾留時にはクスリは取り上げられ、代わりに町田署からの依頼で町田市民病院が処方したクスリを飲まされたが、体に合うわけがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:結果、逮捕から5日目に高血圧と不整脈で気を失って、ぶっ倒れた。しかも、町田には専門医がいないからと、小一時間かかって横浜の病院まで運ばれて、ろくな治療もせずに、また留置場に戻された。血圧は200以上、脈拍も120くらいから下がらない。そんな状態なのに、取り調べは終わっても、10日間の延長勾留を打たれた。容疑者なのに、人権や人命軽視の扱いで、いつ死んでもおかくない状態だった。今も体はガタガタだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――周防氏は、体の問題も知っていた上で逮捕させたと？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笠岡&lt;br /&gt;
:そこまでの人でなしとは思いたくないが、少なくとも4月には街宣活動をされたら困る理由があったんじゃないか。オレを20日間は閉じ込めておきたかった理由が。シャバに出てきてから調べたところ、周防はオレが逮捕されることを、その前日に知っていたという。周防とつながりがある暴力団の人間も知っていた。ここまでの状況証拠が揃っていて、周防が今回の逮捕とは無関係とは言わせない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ揉める前、オレが[[糖尿病]]で足を切断しないといけないような状況で入院していたところ、周防とテンカラットの小林が「会長、死なないでください。私たちはどうなるんですか？」と心配してくれたが、今は逆。今年3月に都内でオレの心臓病が悪化し、救急車で運ばれたという情報も、周防やヤツとつながりがある暴力団が把握していたと聞く。その直後に、オレは逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――周防氏に対して、言いたいことは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笠岡&lt;br /&gt;
:周防はこれまで、オレとの問題を収束させるために、7人もの暴力団員を仕向けてきた。中にはチャカ（拳銃）を忍ばせて来た者もいるし、指定暴力団のトップにまで相談しにいっていることが耳に入ってきている。周防が裏で動いていたという証拠の音声も揃っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[暴力団排除条例]]に抵触する違法行為をしているわけだ。脱税行為を裏付ける証拠もある。今回、ガサに入った捜査官にも言ったよ。「周防を挙げるための証拠も揃っているから、持ってけ。手柄になるだろう」と。そうしたら、「自分たちの仕事ではない」と見て見ぬふりだ。警視庁の中には、周防を逮捕したがっている連中もいるようだが、当てにならない。今後、オレが病気や事故で死んだり、新政會の運動員にケガ人が出るようなことがあれば、すべての証拠を公にする。もう金を返す返さないの問題じゃない。周防やヤツに手を貸した小林やA氏といった人間、バーニングプロやその関連会社を潰すまで、オレは徹底的に追及し続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 杉良太郎スキャンダルをもみ消す ==&lt;br /&gt;
来年で芸能生活50周年を迎える歌手で俳優の[[杉良太郎]]が、22歳の清純派女優に対し、密室で“[[セクハラ]]演技指導”していたことを「[[週刊ポスト]]」([[小学館]]、2014年5月23日号)が報じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事によると、女優は昨年9月、杉が主宰する「杉良太郎演劇塾」に入塾。以後、週2～3回のペースで同塾に通っていたが、今年1月に杉のマネジャーから通常の稽古とは別の「個別指導」を行うと連絡が入ったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来、稽古のスケジュール調整は杉の事務所と塾生の所属事務所が行うことになっていたが、女優は4月に上演される舞台の主演を狙っており、この「個別指導」の申し出に乗った。すると、2月下旬に行われた2回目のレッスン時に、なぜか杉本人から電話があり、稽古に出向くと杉に抱き寄せられ、何度もキスを強要されるなど“セクハラ演技指導”を受けたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数日後、杉から電話があり、そのやりとりを女優が録音。それによると、杉はマネジャーにこのことを言わないよう、重ねて口止めしたというのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同誌の直撃に対し、杉は「こういう記事で、あんまりにも幼いというか、自分で自分を傷つけないほうがいいのにね。私は彼女が考えているような演技指導はしてないですからね」と、女優の訴えを否定したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら密室での出来事とはいえ、事実ならばかなりの大スキャンダルだが、各スポーツ紙やワイドショーでの同誌の記事の後追いはなし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それもそのはずで、杉の周囲がかなり周到に根回ししたというのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「杉のバックは強力で、“芸能界のドン”ことバーニングプロ・周防郁雄社長が面倒を見ていて、おかげで妻の伍代夏子はろくにヒット曲もないのに紅白の常連。杉夫妻は大手レコード会社・[[エイベックス]]と業務提携しているが、エイベックスの[[松浦勝人]]社長は尊敬する人として杉の名前を挙げるほど心酔している。そのため、バーニング・エイベックスともに杉のスキャンダルには過敏になり、同誌が発売される数日前から、『あの女はとにかくヤバイ！』『後々面倒になるから、後追いしないほうがいい』など“圧力”をかけ、杉を守った」（芸能デスク）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本・ベトナム文化友好協会」の理事長を務め、今年2月にはアジア各国との文化交流に貢献したとして内閣総理大臣感謝状を安倍晋三首相から手渡されるなど、文化人としての活動も評価されている杉だけに、記事が事実に反するなら堂々と反論してもよさそうだが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バーニンググループ ==&lt;br /&gt;
[[バーニンググループ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属タレント ==&lt;br /&gt;
* [[稲森いずみ]]&lt;br /&gt;
* [[ウエンツ瑛士]]&lt;br /&gt;
* [[内田有紀]]&lt;br /&gt;
* [[加藤雅也]]&lt;br /&gt;
* [[小池徹平]]&lt;br /&gt;
* [[小泉今日子]]&lt;br /&gt;
* [[郷ひろみ]]&lt;br /&gt;
* [[小柳ゆき]]&lt;br /&gt;
* [[島谷ひとみ]]&lt;br /&gt;
* [[須賀貴匡]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木蘭々]]&lt;br /&gt;
* [[長山洋子]]&lt;br /&gt;
* [[藤あや子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去に所属していたタレント ==&lt;br /&gt;
* [[本郷直樹]]&lt;br /&gt;
* [[古手川祐子]]（同じバーニンググループの[[A-team (芸能プロダクション)|A-team]]に移籍）&lt;br /&gt;
* [[小嶺麗奈]]&lt;br /&gt;
* [[高田みづえ]]（引退）&lt;br /&gt;
* [[松雪泰子]]&lt;br /&gt;
* [[水野美紀]]&lt;br /&gt;
* [[南沙織]]（引退）&lt;br /&gt;
* [[渡辺美奈代]]&lt;br /&gt;
* [[篠塚満由美|しのづかまゆみ]]&lt;br /&gt;
* [[石野真子]]&lt;br /&gt;
* [[井澤健]]&lt;br /&gt;
* [[松方弘樹]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バーニングプロ銃撃事件(2001年5月9日) == &lt;br /&gt;
歌手の[[郷ひろみ]]やタレントの[[小泉今日子]]らが所属する東京・赤坂の大手芸能プロ「バーニングプロダクション」（周防郁雄社長）の1階窓に9日未明、銃弾2発が撃ち込まれ、窓ガラスが割られていたことが10日、分かった。事件当時、事務所内にはタレントや社員はいなかったといい、けが人はなかった。警視庁赤坂署は発砲事件として捜査している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調べによると、銃弾は事務所が使用している8階建てマンション1階の2部屋の窓ガラスに当たり、ガラス2枚が割れた。社長室として使われている部屋から弾頭が発見されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[赤坂署]]によると、9日午後3時20分ごろ、匿名の男の声で「午前4時半ごろ、バーニングプロダクションの前で拳銃の発砲音を聞いた。怖くなって電話した」と110番通報があった。同署が事務所に駆けつけたが、事務所側は「マスコミの取材などで打ち合わせ中」と言い、1時間半にわたり入室を拒んだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
署員が入室したのは午後5時。割れたガラスは窓枠ごと外され、すでに片づけられており、発砲の痕跡が見つからなかったが、午後9時ごろに社長室の窓ガラスから痕跡を発見したという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発砲当時、事務所は不在だったとみられ、けが人はなかった。9日は午前9時ごろから職員がいたが、事務所からは届けはなかった。室内から見つかった弾頭は22口径のものとみられ、専門家の話では、殺傷能力は低く、銃声も小さく、「発砲音とは分かりにくいはず」という。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤坂署は事務所にからむトラブルがなかったかどうか調べているが、「社長や責任ある立場の人物からは事情を聴けていない。近く事情を聴く」としている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同プロは、マネジャー歴も豊富な周防社長が昭和46年に設立。タレント育成とマネジメント業務を行い、小柳ゆきや内田有紀ら数々のスターを送り出してきた。社員数は30人程度だが、傘下に多くのプロダクションを持ち、音楽業界の中心的存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事務所は「銃撃は社員が不在の時だと思う。詳しい内容を分かる者がおらず、コメントできない」としている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 襲撃された日 ===&lt;br /&gt;
バーニング事務所が襲撃されたニュースは、芸能界に瞬く間に伝わりました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
北島三郎主催のコンペが行われていたゴルフ場での関係者の行動。「ちょうと3ラウンド、4ラウンドあたりかな、携帯電話で知らせが来たのは。何だか大事件のような感じで、プロダクション関係者やマスコミ関係者などがゴルフを取りやめて帰りましたよ」（関係者） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
至急帰社したところで、取材活動が助かるわけはないのです。どうせ、書けないのはみなわかっていますから。それでも帰るのは、そのように行動したという話題が欲しかっただけなのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周防社長は最初あせりまくりました。まさか、自分のところがカチコまれるとは思わなかったからです。カチコミとは、やくざの世界では、脅し以外の何ものでもないからです。撃たれた銃弾は2発。しかも中国製。事務所は防弾ガラスで出来ています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周防社長があせった理由は、自分のところが打ち込まれる数時間前の出来事にあります。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
朝日新聞なら5月9日の夕刊、毎日新聞なら5月10日の朝刊の社会面に、小さな記事がありました。それは、東京・町田で[[稲川会]]系[[新井総業]]の[[新井智幸]]組長が、頭を一発打たれて殺されるという事件でした。33歳の組長の葬儀は、川崎でありました。マスコミ取材陣もほんの数名、確認に行っていました。新井（兄）組長は、山口組系後藤組の関連で、芸能界の仕事に食いついていました。周防社長もよく知っている方だったのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社長の中では、自分の家の襲撃と射殺事件が１本の線で結びついてしまったのです。点と点を結び付けているマスコミ関係者も、少数ですがいます。雑誌記者や夕刊紙の記者が、日本青年社の安藤英雄顧問らと頻繁に接触したりしています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「違うと思うよ。いろいろ（取材に）来るけどさ。周防さんは親分たちに顔が聞くから、本人がやばくなることはないよ」（右翼関係者） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ周防社長は狙われたのでしょうか。いくつかの理由が、マスコミに流れました。GLAY絡み、細川たかし絡み、許永中絡み・・あまりにも思い当たるふしが多く、社長は困ってしまいました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして社長はハワイやトルコに避難していました。襲撃されて半月が経とうとしていますが、警察の事情聴取はまだです。社長が日本にいなければ、できるわけありません。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
周防がカチコまれた背景は、やはり金でした。銃撃される数時間前、稲川会系新井総業の親分が脳天をずどんと打ち抜かれ、亡くなりました。その親分は周防が裏社会へお金を流す際の窓口役だったのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周防は、困っている人がいれば、あちらもこちらも手助けいたします。それは、どこにもいい顔している八方美人的に見られてしまい危険だということで、周防は窓口を一本化しました。この町田の新井親分に流すから、後はどうにでも分けて欲しい。そういう密約がありました。ところが新井親分は自分ひとりでおいしい思いを独占してしまったため、怒り心頭の[[三本杉一家]]のみなさまに命を頂戴されてしまったわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHKとの癒着 ==&lt;br /&gt;
NHK「紅白歌合戦」出場歌手の世論調査が発表されたが、「週刊文春」にNHK最大のタブーとして&amp;quot;紅白キャスティングを握る芸能ブローカー&amp;quot;と報じられ、「世論が何だ？」と言えるような非常識なシステムが存在した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのブローカーこそ、バーニングプロダクションの周防郁雄社長の命を受けた[[椿勝]]氏である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHK関係者によると、椿氏は「NHKのキャスティングを握る男」として知られ、「浜崎を出したかったら、俺に言えばやってやってもいいぞ」「モー娘。に出て欲しいなら、ひと声かけろよ」といった具合。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バーニング系のタレントを使う場合、必ず椿氏に依頼するよう暗黙の了解で決まっており、1回につき最低50万円から100万円のコーディネート料を支払わなければならない。それは言うまでもなく、&amp;quot;皆様の受信料&amp;quot;で支払われている。椿氏を通して初めてバーニンググループとの交渉が得られるというが、通さなければ 「バーニンググループのタレントを全部、NHKから引き上げさせるからな」である。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
企画に難色を示すと、親指を立てて「オヤジが怒るぞ！」と圧力をかけてくる。その「オヤジ」とは周防社長のことである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 怪文書の存在 === &lt;br /&gt;
[[阿子島たけし]]氏が辞任しなければレコード大賞に大きな傷がつくとして、プロダクション担当者で構成される「音楽業界有志一同」名で、辞任勧告文書が本人並びに関係者に送りつけられた。これに関して阿子島氏は、このような嫌がらせはよくあることと動じる様子も無く、「誰の仕業かわかっている」と周囲に漏らしていたと報じられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロによる放火殺人 ====&lt;br /&gt;
阿小島夫婦は頻繁に連絡を取り合っていた。ディナーショーに出席した日、ホテル泊の可能性もあったが、外泊はせずに帰宅の途につく。そしてもし無事帰宅していたならば、実家に滞在中の妻を安心させる為に、間違いなく電話をしていた状況と思われが、実際には何の連絡もなかった。なぜか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、阿子島たけし氏は日頃かなり深夜（午前2時頃）まで起きていたという。しかしその日午前零時には既に消灯していたらしい。戸塚駅のモニターに撮られた時刻が午後11時。日常習慣を考えると、それから1時間以内に就寝した可能性は低く、これらの疑問は途中で拉致等トラブルに巻き込まれた可能性を強く示唆する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして拉致されたとすれば、合鍵の複製は容易であり、もはや火災現場は密室ではなくなる。そうなると警察が失火と断定した根拠は崩れ、放火の可能性が濃厚になる。因みに近隣の住人が、早朝出火時に爆発音を聞いている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 理解不可能な死体発見の遅れ ==== &lt;br /&gt;
早朝に火事のあった13日は、庭を覆い尽くすほど多数の消防士が現場を捜索。14、15日は多数の警官が現場を捜査。 そして16日、突如として庭先で焼死体が発見される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自宅はそれほど広くはない。その限られた範囲を多数のプロが丸3日も費やして死体を発見できないことなどありえるはずがない。16日に初めて屋外を捜索し始めたという警察の弁解は到底信じ難い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の疑問や謎と怪文書の存在を考え合わせると、もはやプロによる放火殺人を疑う余地は皆無なのである。もし本件を事故と結論付けるのであれば、警察買収という法治国家としてあるまじき事態を疑わざるを得なくなるであろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 異様に消極的なマスコミの報道姿勢 ==== &lt;br /&gt;
加えて不可解なのが、異様に消極的なマスコミの報道姿勢である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽評論家である阿子島氏は紛れも無く業界人。言わばマスコミの同業者・仲間なのだ。仲間が怪死したのであれば、マスコミとして最大限の協力を惜しまないのが当然であろう。にもかかわらず、目撃情報など情報提供を呼びかけることもせず、警察の手抜かりを追及する姿勢もない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それどころか、人々の脳裏から忘れ去らせようとする意図さえ感じられるのだ。腫れ物に触るような各マスコミの扱い方は、すでに本件が単なる事故ではないことを如実に物語っているではないか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必ず黒幕がいる。しかもその黒幕は、すべてのマスコミを一様に逡巡させるほど強大であり、すべてのマスコミは皆一様にその組織を想起したのである。これほどまでにマスコミ影響力を持った組織はそうあるものではない。そしてその組織は、もちろん芸能事務所である可能性が高いのである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 阿子島氏の怪死がワイドショー等で取り扱われなかったもう一つの理由 ==== &lt;br /&gt;
マスコミに甚大な影響力を持った芸能事務所として真っ先に思い浮かぶのが、バー系と呼ばれるバーニングを中心とした事務所群だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのバー系のタレント（略してバータレ）が次々と離婚を発表、一方で派手な熱愛パフォーマンスを披露と、翌週のワイドショーをほぼ独占したのである。結果的に本件が締め出されてしまったと考えられなくもない。これが偶然であろうか？すべて計画的と考えれば自然で、そうでないとすればあまりに不自然ではないか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12日（月）阿子島氏深夜帰宅、実家滞在の妻に連絡なし、午前零時には消灯 &lt;br /&gt;
* 13日（火）早朝5時爆発音とともに出火、消防が現場を捜索 &lt;br /&gt;
* 14日（水）警察が現場を捜査 &lt;br /&gt;
* 15日（木）警察が現場を捜査 &lt;br /&gt;
* 16日（金）午前中焼死体発見、当日夜本人と断定 &lt;br /&gt;
* 17日（土）ワイドショー休み &lt;br /&gt;
* 18日（日）ワイドショー休み &lt;br /&gt;
* 19日（月）渡部（バー系）村上（バー系）離婚、矢田（バー系）押尾成田ド派手パフォーマンス &lt;br /&gt;
* 20日（火）渡部（午前）・村上（午後）離婚会見、矢田押尾ハワイ到着 &lt;br /&gt;
* 21日（水）内田（バー系）吉岡離婚第一報、阿子島たけし氏通夜 &lt;br /&gt;
* 22日（木）内田吉岡離婚ワイドショー席捲、阿子島たけし氏告別式 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中枢事務所 ==&lt;br /&gt;
株式会社バーニングプロダクション &lt;br /&gt;
:代表取締役　周防郁雄 &lt;br /&gt;
:取締役　川村龍夫、周防美惠子、周防彰悟 &lt;br /&gt;
:監査役　進春子、宮地幸憲 &lt;br /&gt;
:株主構成　周防郁雄（80％） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社[[バーニングパブリッシャーズ]] &lt;br /&gt;
:代表取締役　周防彰悟 &lt;br /&gt;
:専務取締役　進亮 &lt;br /&gt;
:常務取締役　樋口紀男 &lt;br /&gt;
:取締役　頓所博克、川村龍夫、日高（旧姓：高田）みづえ &lt;br /&gt;
:監査役　藤谷亀子 &lt;br /&gt;
:株主構成　周防郁雄（67.5％）、バーニングプロダクション、周防彰悟、樋口紀男、川村龍夫 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社ビッグアップル &lt;br /&gt;
:代表取締役　木村正明 &lt;br /&gt;
:取締役　内田みさき、鈴木伸佳 &lt;br /&gt;
:監査役　樋口紀男 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社サムデイ &lt;br /&gt;
:代表取締役　高橋裕 &lt;br /&gt;
:取締役　大迫悦子、木村正明 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社[[オフィスプロペラ]] &lt;br /&gt;
:代表取締役社長　木村正明 &lt;br /&gt;
:代表取締役　小林甫 &lt;br /&gt;
:取締役　周防郁雄、本田一行、樋口知子 &lt;br /&gt;
:監査役　鈴木政信 &lt;br /&gt;
:株主構成　木村正明（6000株）、周防郁雄（4800株）、川村龍夫（4800株）、小林甫（4000株） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社プロシード &lt;br /&gt;
:代表取締役　石川宏明 &lt;br /&gt;
:取締役　木村正明、樋口紀男、登内二郎、丸山隆、森茂樹 &lt;br /&gt;
:監査役　大畑美津子 &lt;br /&gt;
:株主構成　オフィスプロペラ（35％） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社オオハタ &lt;br /&gt;
:代表取締役　大畑美津子 &lt;br /&gt;
:取締役　磯貝朝弘、野村義生 &lt;br /&gt;
:監査役　宮崎伊久雄 &lt;br /&gt;
:株主構成　大畑美津子、磯貝朝弘、野村義生 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
進商事株式会社 &lt;br /&gt;
:代表取締役　周防美惠子 &lt;br /&gt;
:取締役　進亮、北川正雄 &lt;br /&gt;
:監査役　磯貝朝弘 &lt;br /&gt;
:株主構成　周防美惠子（80％）、磯貝朝弘（20％） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社プロダクションオーロラ &lt;br /&gt;
:代表取締役　小菅光雄 &lt;br /&gt;
:取締役　小菅加代子、木村正明 &lt;br /&gt;
:監査役　小林甫 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有限会社ウィーズ・ミュージック &lt;br /&gt;
:代表取締役　関野治也 &lt;br /&gt;
:取締役　関野万紀子（小学館「女性セブン」編集長） &lt;br /&gt;
:株主構成　関野治也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[AKB48]]との関係 ==&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング1.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング2.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング3.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング4.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング5.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング6.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング7.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング8.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング9.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連企業 ==&lt;br /&gt;
* [[バーニンググループ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[暁星国際高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[暴力団]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.webburning.com/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.burning-ty.com/ バーニングタレント養成所]&lt;br /&gt;
* [http://d.hatena.ne.jp/light-is-right/20050711 芸能界勢力分布]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はーにんくふろたくしよん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の芸能事務所]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:バーニンググループ|ふろたくしよん]]&lt;br /&gt;
[[Category:企業舎弟]]&lt;br /&gt;
[[Category:後藤組]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%B3%89%E4%BB%8A%E6%97%A5%E5%AD%90&amp;diff=399148</id>
		<title>小泉今日子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%B3%89%E4%BB%8A%E6%97%A5%E5%AD%90&amp;diff=399148"/>
				<updated>2022-07-12T21:09:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されています！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}'''（こいずみ きょうこ、[[1966年]][[2月4日]] - ）は日本の女性[[歌手]]、[[俳優|女優]]。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[バーニングプロダクション]]。[[ABO式血液型|血液型]]O型。愛称：キョンキョン、キョンちゃん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
*[[神奈川県]][[厚木市]]出身。[[厚木市立三田小学校]]卒業、[[厚木市立睦合中学校]]卒業、[[神奈川県立津久井高等学校]]中退。→[[明治大学付属中野高等学校]]編入・中退。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]1～3月、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のオーディション番組「[[スター誕生!]]」に出場、[[石野真子]]の「彼が初恋」を歌って合格。&lt;br /&gt;
* [[1982年]][[3月21日]]に「[[私の16才]]」で[[アイドル]][[歌手]]としてデビュー。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]発売の「[[なんてったってアイドル]]」は、それ以前のアイドルでは無かったことであるが、自らアイドルと称していることで話題になった。'''KYON'''&amp;lt;sup&amp;gt;'''2'''&amp;lt;/sup&amp;gt;（'''キョンキョン、またはキョンツー'''）の愛称で知られる。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]、自身のアルバム『KOIZUMI IN THE HOUSE』で、当時まだあまりメジャー扱いされていなかった[[ハウス (音楽)|ハウスミュージック]]を取り入れたことで話題を呼ぶ。&lt;br /&gt;
* [[WOWOW]][[ドラマW]]で放送された「センセイの鞄」により[[2003年|2003年度]]文化庁芸術選奨・新人賞を女優として受賞した。&lt;br /&gt;
* [[1995年]][[2月22日]]、[[俳優]]・[[永瀬正敏]]と結婚したが、[[2004年]]の同日に離婚。[[2006年]]公開の映画『[[さくらん]]』が離婚後の初共演となった。恋愛・スキャンダルはかなりあったともいわれるが、結婚・離婚とも各1回のみ。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[7月]]より[[テレビ朝日]]系列で放送されている[[アニメ|テレビアニメ]]「[[あたしンち]]」のオープニングテーマ曲が「あたしンちの唄」に変更された。当初の[[クレジットタイトル]]には歌手名に「あたし仮面（仮）」と記され正体が隠されていたが、同年[[8月27日]]の同番組の放送で正体が小泉と発表された。&lt;br /&gt;
* バーニングプロダクションの系列である[[オフィス日新]]という個人事務所を持っている。プロデューサーは[[夜のヒットスタジオ]]のスタッフでもあった[[平野昌一]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* デビュー1年目に二重まぶたの整形手術をした。[[松田聖子]]などの芸能人に比べ整形手術をした時期が早かったため、小泉今日子を“天然美人”だと勘違いしているファンが非常に多い。しかし、紛れもなく小泉今日子は“整形美人”であり、その証拠として、整形前の小泉今日子の映像が今日まで残されている。&lt;br /&gt;
* デビュー2年目、所属事務所の方針に嫌気が差し、突然、無断で髪を刈り上げに。また自身を「小泉」と[[名字|苗字]]で称したことから、「キョンキョン」というニックネームと並行して、初めて苗字で呼ばれるアイドルの先駆者となった。&lt;br /&gt;
* デビューより[[バーニングプロダクション]]所属だが、グループ事務所を含め他事務所からの移籍が多い同社のタレントでは珍しい生え抜きタレント。&lt;br /&gt;
* [[アンアン]]に連載していたショートエッセイ『[[パンダのアンアン]]』中での自己申告によると身長は154cmと小柄な体格で、アイドル時代は常に[[ハイヒール]]を履かされており、転ばないようにいつも前のめりに踏ん張っていたのでふくらはぎに立派な筋肉がついてしまった、と同エッセイにて告白している。&lt;br /&gt;
* アイドル時代における衣装の奇抜さも有名であり、中には自らがデザインをして製作した衣装や、スタイリストをつけず独自の判断で衣装を選ぶことも多い。ファッションのことについて厳しい視点を持っていた[[芳村真理]]も「自分をちゃんと主張しているから素晴らしい」と彼女のファッションセンスにお墨付きを与えたほど（小泉とは盟友に当たる同期の[[中森明菜]]も芳村から同様のお墨付きを与えられた。）で、芳村司会の『[[夜のヒットスタジオ]]』出演時には他の歌番組とは異なる特注の奇抜な衣装を身に着けて歌を披露することが多かった。&lt;br /&gt;
* [[藤井フミヤ]]と交際中にはフミヤと全く同じカーリーヘアにするなど、かなり恋愛にのめりこみやすい一面が垣間見られた。この交際が報道された後は、外に出るときはカバンの中に隠れて会いに行っていたとラジオで発言している。さらにその直後にフミヤの実弟[[藤井尚之]]と交際するなど、奔放なことでも知られる。&lt;br /&gt;
*[[観月ありさ]]と仲がよく、観月の目標としている女優は小泉今日子である。&lt;br /&gt;
* 女性誌の対談で[[永瀬正敏]]と知り合い後に結婚したが、この対談は永瀬のファンだった小泉の指名だった。この時の対談で一番意気投合したのが、お互い子供が嫌い、と言う事だった。小泉はアイドル絶頂期の時から、自身のラジオ番組などで「子供が嫌い、子供は恐い」と公言していた。それまでのアイドルは、そのイメージを保つ事が鉄則だったが、小泉は「なんてったってアイドル」で、アイドルである事を楽しむ、あるいは遊ぶ、新時代のアイドルの形を創り出した。「[[ザ・ベストテン]]」で小泉が愛読書として紹介した[[吉本ばなな]]が、一夜にして[[ベストセラー]]作家になった。&lt;br /&gt;
* 全盛期に写真集において、全裸で[[魚拓]]ならぬ人拓を披露したこともあったが、[[永瀬正敏]]との結婚の際には入浴中の半裸写真などを含むプライベート写真展を開催。ケチャップで2人の名前が書かれたオムライスの写真が話題を呼んだが、これはスタッフがパーティで用意したもので、後日料理は全くできないことをテレビ番組で公言している。&lt;br /&gt;
* [[1980年代]]後半から[[1990年代]]前半にかけて、“小泉をCMで起用した商品は売れる”という事例が多く見られた。雑誌の記事などでは「売上10%増」とも書かれていたが、実際に、当時の小泉今日子をCMで起用した商品は、起用する前と後では売り上げに大きく差が出たと言われ、一説には「初代[[CM女王]]」とも。&lt;br /&gt;
* 女性歌手の中では[[松田聖子]]、[[浜崎あゆみ]]らを抑えてオリコンベスト10入りの曲数では歴代一位であり、いかに人気が長期間継続したかが伺われる。2013年8月にあまちゃんの挿入歌で久しぶりにランクインした。&lt;br /&gt;
* 学生時代はヤンチャしていたといい、著書で修学旅行先で他校生徒とトラブルになった云々の記述があるほか、テレビ番組「[[とんねるずのみなさんのおかげです]]」では[[石橋貴明]]から「厚木の悪育ちの小泉」とからかわれていた。&lt;br /&gt;
* 喫煙者であり、[[東京放送|TBS]]テレビで[[2003年]][[10月8日]]に放送された「[[ディスカバ!99]]」では小泉が爽やかにタバコを吸う映像が放送された。その喫煙ポーズの美しさは巷で評判となったが、一方で、映画・ドラマでの役柄以外での場で女優・歌手がタバコを吸いながらインタビューなどを受けることは、イメージ戦略上の問題もあると同時にかなり稀なことであるため、悪影響を心配した一部の視聴者からは批判もあった。&lt;br /&gt;
*2005年1月に[[読売新聞]]の読書委員に就任し、日曜読書面で[[書評]]を執筆。豊かな文才を発揮している（[http://www.yomiuri.co.jp/pr/kateiban/yonde0507.htm 人物紹介]、[http://www.google.co.jp/search?q=%22%e8%a9%95%e8%80%85%e3%83%bb%e5%b0%8f%e6%b3%89%e4%bb%8a%e6%97%a5%e5%ad%90%ef%bc%88%e5%a5%b3%e5%84%aa%ef%bc%89%22+site:yomiuri%2eco%2ejp 書評一覧]）。&lt;br /&gt;
*[[顎関節症]]を持病に持つと自身のホームページで言っている。&lt;br /&gt;
*『[[空中庭園 (映画)|空中庭園]]』以来3年ぶりの映画単独主演作『[[グーグーだって猫である]]』に出演した動機は、小泉自身が原作者の[[大島弓子]]のファンであることによるものである。&lt;br /&gt;
*[[上条英男]]の著書によれば目の整形暦があるという{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 書いてあるとすれば、1990年出版の暴露本『くたばれ芸能界』と『芸能界の嘘』のどちらかと思うが、そのページ番号など、より具体的に指摘頂ければ幸甚である。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!発売日&lt;br /&gt;
!曲名&lt;br /&gt;
![[作詞]]&lt;br /&gt;
![[作曲]]&lt;br /&gt;
![[編曲]]&lt;br /&gt;
!最高&amp;lt;br/&amp;gt;順位&lt;br /&gt;
!登場&amp;lt;br/&amp;gt;週数&lt;br /&gt;
!売上&amp;lt;br/&amp;gt;枚数&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1st&lt;br /&gt;
| [[1982年]][[3月21日]]&lt;br /&gt;
| [[私の16才]]&lt;br /&gt;
| [[真樹のり子]]&lt;br /&gt;
| [[たきのえいじ]]&lt;br /&gt;
| [[神保正明]]&lt;br /&gt;
| 22&lt;br /&gt;
| 27&lt;br /&gt;
| 9.7&lt;br /&gt;
| [[森まどか]]の曲『[[ねぇ・ねぇ・ねぇ]]』の[[カバー#カバー（楽曲）|カヴァー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2nd&lt;br /&gt;
| 1982年[[7月5日]]&lt;br /&gt;
| [[素敵なラブリーボーイ#素敵なラブリーボーイ(小泉今日子)|素敵なラブリーボーイ]]&lt;br /&gt;
| [[千家和也]]&lt;br /&gt;
| [[穂口雄右]]&lt;br /&gt;
| [[矢野立美]]&lt;br /&gt;
| 19&lt;br /&gt;
| 14&lt;br /&gt;
| 12.4&lt;br /&gt;
| [[林寛子 (タレント)|林寛子]]の同名曲のカヴァー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3rd&lt;br /&gt;
| 1982年[[9月21日]]&lt;br /&gt;
| [[ひとり街角]]&lt;br /&gt;
| [[三浦徳子]]&lt;br /&gt;
| [[馬飼野康二]]&lt;br /&gt;
| [[竜崎孝路]]&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| 17&lt;br /&gt;
| 15.4&lt;br /&gt;
| 初の歌手オリジナル制作曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4th&lt;br /&gt;
| [[1983年]][[2月5日]]&lt;br /&gt;
| [[春風の誘惑]]&lt;br /&gt;
| [[篠原ひとし]]&lt;br /&gt;
| [[緑一二三]]&lt;br /&gt;
| [[萩田光雄]]&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 14.1&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5th&lt;br /&gt;
| 1983年[[5月5日]]&lt;br /&gt;
| [[まっ赤な女の子]]&lt;br /&gt;
| [[康珍化]]&lt;br /&gt;
| [[筒美京平]]&lt;br /&gt;
| [[佐久間正英]]&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 16&lt;br /&gt;
| 22.7&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6th&lt;br /&gt;
| [[1983年]][[7月21日]]&lt;br /&gt;
| [[半分少女]]&lt;br /&gt;
| [[橋本淳 (作詞家)|橋本淳]]&lt;br /&gt;
| 筒美京平&lt;br /&gt;
| [[川村栄二]]&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 14&lt;br /&gt;
| 21.9&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7th&lt;br /&gt;
| 1983年[[11月1日]]&lt;br /&gt;
| [[艶姿ナミダ娘]]&lt;br /&gt;
| 康珍化&lt;br /&gt;
| 馬飼野康二&lt;br /&gt;
| 馬飼野康二&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| 17&lt;br /&gt;
| 34.8&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8th&lt;br /&gt;
| [[1984年]][[1月1日]]&lt;br /&gt;
| [[クライマックス御一緒に]]&lt;br /&gt;
| [[森雪之丞]]&lt;br /&gt;
| [[井上大輔]]&lt;br /&gt;
| 井上大輔&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 20.7&lt;br /&gt;
| [[フジテレビジョン|CX]]ドラマ『[[あんみつ姫#小泉今日子版|あんみつ姫]]』主題歌&amp;lt;br/&amp;gt;主演役“あんみつ姫”名義&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9th&lt;br /&gt;
| 1984年[[3月21日]]&lt;br /&gt;
| [[渚のはいから人魚/風のマジカル|渚のはいから人魚&amp;lt;br/&amp;gt;／風のマジカル]]&lt;br /&gt;
| 康珍化&lt;br /&gt;
| 馬飼野康二&lt;br /&gt;
| 馬飼野康二&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| 33.1&lt;br /&gt;
| [[オリコン]]初の1位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| [[両A面]]&lt;br /&gt;
| 風のマジカル&lt;br /&gt;
| [[湯川れい子]]&lt;br /&gt;
| [[NOBODY]]&lt;br /&gt;
| [[鷺巣詩郎]]&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| 33.1&lt;br /&gt;
| 映画『[[ドラえもん のび太の魔界大冒険]]』[[主題歌]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10th&lt;br /&gt;
| 1984年[[6月21日]]&lt;br /&gt;
| [[迷宮のアンドローラ/DUNK|迷宮のアンドローラ&amp;lt;br/&amp;gt;／DUNK]]&lt;br /&gt;
| [[松本隆]]&lt;br /&gt;
| 筒美京平&lt;br /&gt;
| [[船山基紀]]&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| 15&lt;br /&gt;
| 37.7&lt;br /&gt;
| 同名絵画展のテーマソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11th&lt;br /&gt;
| 1984年[[9月21日]]&lt;br /&gt;
| [[ヤマトナデシコ七変化]]&lt;br /&gt;
| 康珍化&lt;br /&gt;
| 筒美京平&lt;br /&gt;
| [[若草恵]]&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| 30.1&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 12th&lt;br /&gt;
| 1984年[[11月7日]]&lt;br /&gt;
| ヤマトナデシコ七変化&amp;lt;br/&amp;gt;（12インチ）&lt;br /&gt;
| 康珍化&lt;br /&gt;
| 筒美京平&lt;br /&gt;
| 若草恵&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
| 9&lt;br /&gt;
| 11.2&lt;br /&gt;
| KYON&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;名義&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 13th&lt;br /&gt;
| 1984年[[12月21日]]&lt;br /&gt;
| [[The Stardust Memory]]&lt;br /&gt;
| [[高見沢俊彦]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[高橋研]]&lt;br /&gt;
| 高見沢俊彦&lt;br /&gt;
| [[井上鑑]]&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| 37.4&lt;br /&gt;
| 初主演映画『[[生徒諸君!#映画|生徒諸君!]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 14th&lt;br /&gt;
| [[1985年]][[4月10日]]&lt;br /&gt;
| [[常夏娘]]&lt;br /&gt;
| 緑一二三&lt;br /&gt;
| [[幸耕平]]&lt;br /&gt;
| [[矢野立美]]&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| 11&lt;br /&gt;
| 26.7&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 15th&lt;br /&gt;
| 1985年[[6月8日]]&lt;br /&gt;
| [[ハートブレイカー (小泉今日子)|ハートブレイカー]]&lt;br /&gt;
| 高見沢俊彦&amp;lt;br /&amp;gt;高橋研&lt;br /&gt;
| 高見沢俊彦&lt;br /&gt;
| 井上鑑&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 9.5&lt;br /&gt;
| [[レコード#レコード盤の形状|12インチシングル]]&amp;lt;br /&amp;gt;KYON&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;名義&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 16th&lt;br /&gt;
| 1985年[[7月25日]]&lt;br /&gt;
| [[魔女 (小泉今日子)|魔女]]&lt;br /&gt;
| 松本隆&lt;br /&gt;
| 筒美京平&lt;br /&gt;
| [[中村哲 (作曲家)|中村哲]]&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
| 16.7&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 17th&lt;br /&gt;
| 1985年[[11月21日]]&lt;br /&gt;
| [[なんてったってアイドル]]&lt;br /&gt;
| [[秋元康]]&lt;br /&gt;
| 筒美京平&lt;br /&gt;
| 鷺巣詩郎&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| 15&lt;br /&gt;
| 28.4&lt;br /&gt;
| [[富士フイルム]]「[[カルディア (カメラ)|カルディア]]」&amp;lt;br /&amp;gt;[[富士重工業]]「[[スバル・ステラ]]」[[コマーシャルソング|CMソング]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 18th&lt;br /&gt;
| [[1986年]][[4月30日]]&lt;br /&gt;
| [[100%男女交際]]&lt;br /&gt;
| [[麻生圭子]]&lt;br /&gt;
| 馬飼野康二&lt;br /&gt;
| [[山川恵津子]]&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 9&lt;br /&gt;
| 14&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 19th&lt;br /&gt;
| 1986年[[7月10日]]&lt;br /&gt;
| [[夜明けのMEW]]&lt;br /&gt;
| 秋元康&lt;br /&gt;
| 筒美京平&lt;br /&gt;
| [[武部聡志]]&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 14&lt;br /&gt;
| 15.8&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 20th&lt;br /&gt;
| 1986年[[11月19日]]&lt;br /&gt;
| [[木枯しに抱かれて (小泉今日子)|木枯しに抱かれて]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; | 高見沢俊彦&lt;br /&gt;
| 高見沢俊彦&lt;br /&gt;
| 井上鑑&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| 17&lt;br /&gt;
| 27.9&lt;br /&gt;
| 主演映画『[[ボクの女に手を出すな]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 21st&lt;br /&gt;
| [[1987年]][[2月25日]]&lt;br /&gt;
| [[水のルージュ]]&lt;br /&gt;
| 松本隆&lt;br /&gt;
| 筒美京平&lt;br /&gt;
| [[大村雅朗]]&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
| 18.7&lt;br /&gt;
| [[カネボウ]]'87春のイメージソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 22nd&lt;br /&gt;
| 1987年[[5月1日]]&lt;br /&gt;
| 水のルージュ（12インチ）&lt;br /&gt;
| 松本隆&lt;br /&gt;
| 筒美京平&lt;br /&gt;
| 大村雅朗&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 4.8&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 23rd&lt;br /&gt;
| 1987年[[7月1日]]&lt;br /&gt;
| [[Smile Again]]&lt;br /&gt;
| [[川村真澄]]&lt;br /&gt;
| [[井上ヨシマサ]]&lt;br /&gt;
| [[土屋昌巳]]&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 15.3&lt;br /&gt;
| オカリナ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 24th&lt;br /&gt;
| 1987年[[10月21日]]&lt;br /&gt;
| [[キスを止めないで]]&lt;br /&gt;
| 秋元康&lt;br /&gt;
| [[野村義男]]&lt;br /&gt;
| [[米光亮]]&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| 12.6&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 25th&lt;br /&gt;
| [[1988年]][[3月9日]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; | [[GOOD MORNING-CALL|GOOD MORNING－CALL]]&lt;br /&gt;
| 小泉今日子&lt;br /&gt;
| [[小室哲哉]]&lt;br /&gt;
| [[清水信之]]&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 17&lt;br /&gt;
| [[クノール_(食品ブランド)|クノール]]「[[カップスープ]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 26th&lt;br /&gt;
| 1988年[[10月26日]]&lt;br /&gt;
| [[快盗ルビイ (シングル)|快盗ルビイ]]&lt;br /&gt;
| [[和田誠]]&lt;br /&gt;
| [[大滝詠一]]&lt;br /&gt;
| 大滝詠一&amp;lt;br /&amp;gt;[[服部克久]]&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 13.4&lt;br /&gt;
| 主演映画『[[快盗ルビイ]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 27th&lt;br /&gt;
| [[1989年]][[5月10日]]&lt;br /&gt;
| [[Fade Out (小泉今日子)|Fade Out]]&lt;br /&gt;
| [[近田春夫]]&lt;br /&gt;
| 近田春夫&lt;br /&gt;
| 近田春夫&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 9&lt;br /&gt;
| 10.5&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 28th&lt;br /&gt;
| 1989年[[11月1日]]&lt;br /&gt;
| [[学園天国 (小泉今日子)|学園天国]]&lt;br /&gt;
| [[阿久悠]]&lt;br /&gt;
| [[井上忠夫]]&lt;br /&gt;
| [[野村義男]]&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| 21&lt;br /&gt;
| 33.5&lt;br /&gt;
| [[フジテレビジョン|CX]]ドラマ『[[愛しあってるかい!]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 29th&lt;br /&gt;
| [[1990年]][[3月1日]]&lt;br /&gt;
| [[見逃してくれよ!]]&lt;br /&gt;
| [[活発委員会]]&lt;br /&gt;
| [[加藤英彦]]&lt;br /&gt;
| [[福田裕彦]]&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| 26&lt;br /&gt;
| [[クノール_(食品ブランド)|クノール]]「カップスープ」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 30th&lt;br /&gt;
| 1990年[[6月21日]]&lt;br /&gt;
| [[La La La…]]&lt;br /&gt;
| 小泉今日子&lt;br /&gt;
| [[藤原ヒロシ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[屋敷豪太]]&lt;br /&gt;
| 藤原ヒロシ&amp;lt;br /&amp;gt;屋敷豪太&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
| 7&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 31st&lt;br /&gt;
| 1990年[[9月21日]]&lt;br /&gt;
| [[丘を越えて (小泉今日子)|丘を越えて]]&lt;br /&gt;
| 小泉今日子&lt;br /&gt;
| [[青木達之]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[林昌幸]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; | [[東京スカパラダイスオーケストラ|東京スカ&amp;lt;br/&amp;gt;パラダイス&amp;lt;br/&amp;gt;オーケストラ]]&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
| 9&lt;br /&gt;
| 7.1&lt;br /&gt;
| [[マツダ]]「[[オートザム・レビュー]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 32nd&lt;br /&gt;
| [[1991年]][[5月21日]]&lt;br /&gt;
| [[あなたに会えてよかった]]&lt;br /&gt;
| 小泉今日子&lt;br /&gt;
| [[小林武史]]&lt;br /&gt;
| 小林武史&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| 32&lt;br /&gt;
| 105.4&lt;br /&gt;
| TBSドラマ『[[パパとなっちゃん]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 33rd&lt;br /&gt;
| [[1992年]][[6月3日]]&lt;br /&gt;
| [[自分を見つめて/1992年、夏|自分を見つめて&amp;lt;br/&amp;gt;／1992年、夏]]&lt;br /&gt;
| 小泉今日子&lt;br /&gt;
| [[EBBY]]&lt;br /&gt;
| [[小滝みつる]]&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| 22.7&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 34th&lt;br /&gt;
| [[1993年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
| [[優しい雨]]&lt;br /&gt;
| 小泉今日子&lt;br /&gt;
| [[鈴木祥子]]&lt;br /&gt;
| [[白井良明]]&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 15&lt;br /&gt;
| 95.9&lt;br /&gt;
| TBSドラマ『[[愛するということ]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 35th&lt;br /&gt;
| [[1994年]][[2月2日]]&lt;br /&gt;
| [[My Sweet Home]]&lt;br /&gt;
| 小泉今日子&lt;br /&gt;
| [[小林武史]]&lt;br /&gt;
| 小林武史&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 14&lt;br /&gt;
| 44.7&lt;br /&gt;
| TBSドラマ『[[スウィート・ホーム (テレビドラマ)|スウィート・ホーム]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 36th&lt;br /&gt;
| 1994年[[11月14日]]&lt;br /&gt;
| [[月ひとしずく]]&lt;br /&gt;
| 小泉今日子&amp;lt;br&amp;gt;[[井上陽水]]&amp;lt;br&amp;gt;[[奥田民生]]&lt;br /&gt;
| 井上陽水&amp;lt;br&amp;gt;奥田民生&lt;br /&gt;
| [[白井良明]]&lt;br /&gt;
| 7&lt;br /&gt;
| 11&lt;br /&gt;
| 23&lt;br /&gt;
| TBSドラマ&amp;lt;br/&amp;gt;『[[僕が彼女に、借金をした理由。]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 37th&lt;br /&gt;
| [[1995年]][[11月1日]]&lt;br /&gt;
| [[BEAUTIFUL GIRLS (小泉今日子)|BEAUTIFUL GIRLS]]&lt;br /&gt;
| 小泉今日子&lt;br /&gt;
| 筒美京平&lt;br /&gt;
| [[宮崎泉]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[福原まり]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[服部隆之]]&lt;br /&gt;
| 14&lt;br /&gt;
| 11&lt;br /&gt;
| 21.3&lt;br /&gt;
| CXドラマ『[[まだ恋は始まらない]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 38th&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; | [[1996年]][[10月23日]]&lt;br /&gt;
| [[オトコのコ オンナのコ (シングル)|オトコのコ オンナのコ]]&lt;br /&gt;
| 小泉今日子&lt;br /&gt;
| [[奥田民生]]&lt;br /&gt;
| [[菅野よう子]]&lt;br /&gt;
| 19&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| [[草彅剛]]がコーラスで参加（[[クレジット]]なし）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 39th&lt;br /&gt;
| [[1998年]][[10月7日]]&lt;br /&gt;
| [[Nobody can,but you]]&lt;br /&gt;
| [[小竹正人]]&amp;lt;br /&amp;gt;小泉今日子&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; | [[タカツカアキオ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[納谷エミコ]]&lt;br /&gt;
| [[高浪敬太郎]]&lt;br /&gt;
| 78&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 40th&lt;br /&gt;
| [[1999年]][[8月4日]]&lt;br /&gt;
| [[for my life]]&lt;br /&gt;
| 小泉今日子&lt;br /&gt;
| 菅野よう子&lt;br /&gt;
| 菅野よう子&lt;br /&gt;
| 33&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; | CXドラマ『[[恋愛結婚の法則|恋愛結婚の法則（ルール）]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! !!発売日!!曲名!!作詞!!作曲!!編曲!!最高&amp;lt;br/&amp;gt;順位!!登場&amp;lt;br/&amp;gt;週数!!売上&amp;lt;br/&amp;gt;枚数!!備考&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# マイ・ファンタジー（[[1982年]]）&lt;br /&gt;
# 詩色の季節（[[1982年]]）&lt;br /&gt;
# Breezing（[[1983年]]）&lt;br /&gt;
# SEPARATION（[[1983年]]）&lt;br /&gt;
# THANK YOU（[[1983年]]）&lt;br /&gt;
# Whisper（[[1983年]]）&lt;br /&gt;
# [[Betty]]（[[1984年]]）&lt;br /&gt;
# [[Celebration]]（[[1984年]]）&lt;br /&gt;
# [[Today's Girl]]（[[1985年]]）&lt;br /&gt;
# [[Flapper]] （[[1985年]]）&lt;br /&gt;
# Melodies 〜Kyoko Koizumi Song Book（[[1985年]]）&lt;br /&gt;
# Do You Love Me Best（[[1985年]]）&lt;br /&gt;
# 今日子の清く楽しく美しく（[[1986年]]）&lt;br /&gt;
# Liar（[[1986年]]）&lt;br /&gt;
# [[ザ・ベスト (小泉今日子)|ザ・ベスト]]（[[1986年]]）&lt;br /&gt;
# Hippies（[[1987年]]）&lt;br /&gt;
# Phantasien（[[1987年]]）&lt;br /&gt;
# Ballad Classics（[[1987年]]）&lt;br /&gt;
# BEAT POP（[[1988年]]）&lt;br /&gt;
# 夏のタイムマシーン（[[1988年]]）&lt;br /&gt;
# ナツメロ（[[1988年]]）&lt;br /&gt;
# Best of Kyong King（[[1988年]]）&lt;br /&gt;
# KOIZUMI IN THE HOUSE（[[1989年]]）&lt;br /&gt;
# Fade Out（[[1989年]]）&lt;br /&gt;
# Ballad Classics II（[[1989年]]）&lt;br /&gt;
# No.17（[[1990年]]）&lt;br /&gt;
# afropia（[[1991年]]）&lt;br /&gt;
# K2 Best Seller（[[1992年]]）&lt;br /&gt;
# Banbinater - Koizumix Ploduction名義（[[1992年]]）&lt;br /&gt;
# MASTER MIX PARTY - Koizumix Ploduction名義（[[1993年]]）&lt;br /&gt;
# TRAVEL ROCK（[[1993年]]）&lt;br /&gt;
# anytime（[[1994年]]）&lt;br /&gt;
# オトコのコ オンナのコ（[[1996年]]）&lt;br /&gt;
# KYO→（[[1998年]]）&lt;br /&gt;
# 89-99 collection - Koizumix Ploduction名義（[[1999年]]）&lt;br /&gt;
# 89-99 VINYL COLLECTION - Koizumix Ploduction名義（[[1999年]]）&lt;br /&gt;
# Inner Beauty（[[1999年]]）&lt;br /&gt;
# KYO→2〜Anniversary Song〜（[[2002年]]）&lt;br /&gt;
# KYON3 〜KOIZUMI THE GREAT 51（[[2002年]]）&lt;br /&gt;
# [[厚木I.C.(小泉今日子)|厚木I.C.]]（[[2003年]]）&lt;br /&gt;
# [[K25〜KYOKO KOIZUMI ALL TIME BEST〜]]（[[2007年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== [[映画]] ===&lt;br /&gt;
* [[十階のモスキート]] （[[1983年]]）※映画初出演&lt;br /&gt;
* [[生徒諸君!]] （[[1984年]]）※初主演&lt;br /&gt;
* [[ボクの女に手を出すな]] （[[1986年]]）※主演&lt;br /&gt;
* [[子猫物語]] （[[1986年]]）※ナレーション&lt;br /&gt;
* [[快盗ルビイ]] （[[1988年]]）※主演&lt;br /&gt;
* [[稲村ジェーン]] （[[1990年]]）※ゲスト出演&lt;br /&gt;
* [[超少女REIKO]] （[[1991年]]） - 藤沢教諭　※特別出演&lt;br /&gt;
* [[病院へ行こう#第2作「病は気から 病院へ行こう2」|病は気から 病院へ行こう2]] （[[1992年]]）※主演&lt;br /&gt;
* [[虹をつかむ男・南国奮斗篇]] （[[1997年]]）&lt;br /&gt;
* [[踊る大捜査線 THE MOVIE]] （[[1998年]]）&lt;br /&gt;
* [[共犯者]] （[[1999年]]）&lt;br /&gt;
* [[風花 (2001年の映画)|風花]] （[[2001年]]）※主演&lt;br /&gt;
* [[陰陽師 (映画)|陰陽師]] （2001年）&lt;br /&gt;
2014年2月10日に月曜ゴールデンで放送された&lt;br /&gt;
* [[青い春]] （[[2002年]]）※ゲスト出演&lt;br /&gt;
* [[ロッカーズ]] （[[2003年]]）※ゲスト出演&lt;br /&gt;
* [[SURVIVE STYLE5+]] （[[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[空中庭園 (映画)|空中庭園]] （[[2005年]]）※主演&lt;br /&gt;
* [[雪に願うこと]] （[[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[涙そうそうプロジェクト#映画|涙そうそう]] （2006年）&lt;br /&gt;
* [[LOVE MY LIFE]] （[[2006年]]）※ゲスト出演&lt;br /&gt;
* [[照明熊谷学校]] （[[2006年]]）※ナレーション&lt;br /&gt;
* [[映画監督って何だ!]] （[[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[ユメ十夜]] （[[2007年]]）（第一夜：主演）&lt;br /&gt;
* [[さくらん]] （[[2007年]]）※ゲスト出演&lt;br /&gt;
* [[東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (映画)|東京タワー オカンとボクと、時々、オトン]]（[[2007年]]）※ゲスト出演&lt;br /&gt;
* [[やじきた道中 てれすこ]] （[[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[転々]] （[[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[グーグーだって猫である]] （[[2008年]]）※主演&lt;br /&gt;
* [[TOKYO SONATA]] （[[2008年]]）※主演&lt;br /&gt;
* [[ふきげんな過去]]（[[2016年]]）※主演&lt;br /&gt;
: ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[テレビドラマ]] ===&lt;br /&gt;
* [[峠の群像]] （[[1982年|1982]]-1982年、[[日本放送協会|NHK]]） - つる 役&lt;br /&gt;
* [[あんみつ姫]] （[[1983年|1983]]-1984年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[あとは寝るだけ]] （[[1983年]]、[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* [[少女に何が起ったか]] （[[1985年]]、[[東京放送|TBS]]） - 野川雪 役&lt;br /&gt;
* [[花嫁人形は眠らない]] （[[1986年]]、[[東京放送|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[明日はアタシの風が吹く]] （[[1989年]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[愛しあってるかい!]] （1989年、フジテレビ） - 椎名吹雪 役&lt;br /&gt;
* [[パパとなっちゃん]] （[[1991年]]、TBS） - 志村夏実 役&lt;br /&gt;
* [[あなただけ見えない]] （[[1992年]]、フジテレビ） - 川島恵 役&lt;br /&gt;
* [[愛するということ]] （[[1993年]]、TBS） - 月村智美 役&lt;br /&gt;
* [[僕が彼女に、借金をした理由。]] （[[1994年]]、TBS） - 立花ゆき 役&lt;br /&gt;
* [[まだ恋は始まらない]] （[[1995年]]、フジテレビ） - 神崎茜／お由紀 役&lt;br /&gt;
* [[メロディ (テレビドラマ)|メロディ]] （[[1997年]]、TBS） - 原サチコ 役&lt;br /&gt;
* [[恋愛結婚の法則|恋愛結婚の法則 （ルール）]] （[[1999年]]、フジテレビ） - 中嶋朝子 役&lt;br /&gt;
* [[恋を何年休んでますか]] （[[2001年]]、TBS） - 小西有子 役&lt;br /&gt;
* [[私立探偵 濱マイク]] （[[2002年]]、日本テレビ） - サキ 役&lt;br /&gt;
* [[マンハッタンラブストーリー]] （[[2003年]]、TBS） - 赤羽伸子 役&lt;br /&gt;
* [[大河ドラマ]]『[[武蔵 MUSASHI]]』 （2003年、[[日本放送協会|NHK]]） - 吉野太夫 役&lt;br /&gt;
* [[すいか (テレビドラマ)|すいか]] （2003年、日本テレビ） - 馬場万里子 役&lt;br /&gt;
* [[川、いつか海へ 6つの愛の物語]] （2003年、 [[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
* [[優しい時間]] （[[2005年]]、フジテレビ）ゲスト出演&lt;br /&gt;
* [[セーラー服と機関銃]] （[[2006年]]、TBS） - 三大寺真由美 役&lt;br /&gt;
* [[ハタチの恋人]]（2007年、TBS） - 沢田絵里(現在) 役&lt;br /&gt;
* [[最後から二番目の恋]]（2012年、フジテレビ）　- 吉野千明　役&lt;br /&gt;
* 最後から二番目の恋2012年秋（2012年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* 続・最後から二番目の恋（2014年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[HiGH＆LOW]]（2015年 - 2016年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[トットてれび]]（2016年、NHK総合）※ナレーション担当&lt;br /&gt;
: ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[単発テレビドラマ]] ===&lt;br /&gt;
* [[女の一生]] （[[1985年|1985]]、 [[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* [[藤子不二雄の夢カメラ]] （[[1986年|1986]]、 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[日の日をこそ]] （[[1986年|1986]]、 [[東京放送|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[艶歌・旅の終りに]] （[[1988年|1988]]、 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[振りむけば春]] （[[1989年|1989]]、 [[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
* [[花迷宮・昭和異人館の女たち]] （[[1990年|1990]]、 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[東芝日曜劇場 花束]] （[[1990年|1990]]、 [[東京放送|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[愛しあってるかい!スペシャル]] （[[1990年|1990]]、 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[女正月]] （[[1992年|1992]]、 [[東京放送|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[華岡青州の妻]] （[[1992年|1992]]、 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ヒマラヤの赤い自転車]] （[[1993年|1993]]、 [[日本テレビ放送網|NTV]]）&lt;br /&gt;
* [[瞳に星な女たち]] （[[1993年|1993]]、 [[東京放送|TBS]]）[[中森明菜]]とW主演&lt;br /&gt;
* [[風を聴く日]] （[[1995年|1995]]、 [[東京放送|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[終わりのない童話]] （[[1998年|1995]]、 [[東京放送|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[夫についての情報]] （[[2000年|2000]]、 [[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
* [[黒い十人の女]] （[[2002年|2002]]、 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]ゴールデンシアター特別企画）&lt;br /&gt;
* [[センセイの鞄]] （[[2003年|2003]]、 [[WOWOW]]ドラマW）&lt;br /&gt;
* [[女と男と物語Part2]] （[[2003年|2003]]、 [[朝日放送]]）&lt;br /&gt;
* うぬぼれ (2010年。TBS) 2014年11月18日に再放送放送された&lt;br /&gt;
* [[極悪がんぼ]]　第7話（吉野千明　役） (2014年フジテレビ)また5月16日の超報道でもメイキングが放送された&lt;br /&gt;
* [[あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない]]　（2015年）　- 宿海塔子　役&lt;br /&gt;
* [[富士ファミリー]]　(2016年、NHK / FCC)　- ナスミ　役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽番組 ==&lt;br /&gt;
* [[夜のヒットスタジオ]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[FNS歌謡祭]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ビックベストテン]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ザ・サンデー]]（フジテレビ）[[堺正章]]と共にMC担当&lt;br /&gt;
* [[M・J]]（ミュージック・ジャーナル）（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ベストテン]]（TBS）&lt;br /&gt;
* [[8時だヨ！全員集合！]]（TBS）&lt;br /&gt;
* [[ザ・トップテン]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[歌謡ドッキリ大放送]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[レッツゴーヤング]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
* [[SONGS]]（NHK総合）「小泉今日子特集」&lt;br /&gt;
他&lt;br /&gt;
=== その他[[テレビ番組]] ===&lt;br /&gt;
*[[FNS番組対抗!なるほど!ザ・春秋の祭典スペシャル|FNS番組対抗!ザ・秋の祭典スペシャル]]（1995年9月25日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
**[[まだ恋は始まらない]]チームとして出場&lt;br /&gt;
* [[地球ふしぎ大自然]] ナレーター （[[日本放送協会|NHK]]、[[草なぎ剛|草彅剛]]と）&lt;br /&gt;
* 小泉今日子のホーリーマウンテン （[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[日曜スペシャル]]「[[小泉今日子&amp;amp;中山美穂 二人は楽園ハンター!!]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
良いとも。(2014年3月27日。)フジテレビ&lt;br /&gt;
SMAPSMAP(2014年4月7日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
2014年4月17日のフジテレビのワイドショー&lt;br /&gt;
超報道(2014年4月16日。6月26日VTR出演フジテレビ)主題歌録音模様放送。6月16日はドラマイベント放送&lt;br /&gt;
目覚まし(2014年6月26日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ラジオ番組]] ===&lt;br /&gt;
* [[小泉今日子のオールナイトニッポン]] （[[ニッポン放送]]、水曜1部 [[1986年]][[4月]]-[[1988年]][[9月]]、[[2007年]][[3月26日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* [[紙のドレスを燃やす夜]] （[[1997年]]）&lt;br /&gt;
* [[隠れる女]] （[[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[おかしな二人・女編]] （[[2002年]]）&lt;br /&gt;
* [[シブヤから遠く離れて]] （[[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[エドモンド (劇)|エドモンド]] （[[2005年]]）&lt;br /&gt;
* [[労働者M]] （[[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[禿禿祭]] （[[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[恋する妊婦]] （[[2008年]]）&lt;br /&gt;
家族。（2016年）3月14日のスッキリで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
* [[Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ]] 2005 （[[2005年]][[10月7日]]）「もし世界が100人の村だったら」〜‘Imagine’朗読&lt;br /&gt;
* [http://www.summersonic.com/ SUMMER SONIC 08] ～一般公募した21人のホーンセクションを含む総勢29人のバンドを従えてのステージで5曲を熱唱。新曲も披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 紅白歌合戦 ===&lt;br /&gt;
*[[第35回NHK紅白歌合戦|第35回 （1984年）]] 「渚のはいから人魚」&lt;br /&gt;
*[[第36回NHK紅白歌合戦|第36回 （1985年）]] 「なんてったってアイドル」&lt;br /&gt;
*[[第37回NHK紅白歌合戦|第37回 （1986年）]] 「夜明けのMEW」&lt;br /&gt;
*[[第38回NHK紅白歌合戦|第38回 （1987年）]] 「木枯しに抱かれて」&lt;br /&gt;
*[[第39回NHK紅白歌合戦|第39回 （1988年）]] 「快盗ルビイ」&lt;br /&gt;
*[[第64回NHK紅白歌合戦|第64回 （2013年）]] 「潮騒のメモリー」　（劇中名：天野春子として出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM ==&lt;br /&gt;
* [[グリコアーモンドチョコレート]] ・ [[江崎グリコ]] （[[1983年]] - [[1984年]]）&lt;br /&gt;
* [[アーモンド&amp;amp;セシルチョコレート]] ・ 江崎グリコ （[[1984年]]）&lt;br /&gt;
* [[日刊アルバイトニュース]] ・ [[学生援護会]] （[[1983年]]）&lt;br /&gt;
* [[エチケット・シャンプー エメロン]] ・ [[ライオン (企業)|ライオン]] （[[1983年]]）&lt;br /&gt;
* [[カルディア]] ・ [[富士フイルム]] （[[1984年]]）&lt;br /&gt;
* [[ビクターミニコンポ CREATION]] ・ [[ビクター]] （[[1984年]]）&lt;br /&gt;
* [[武田薬品工業]] 「ベンザエース」（[[1985年]] - [[1990年]]）&lt;br /&gt;
* [[コアラのマーチ]] ・ [[ロッテ]] （[[1984年]]）&lt;br /&gt;
* [[ガーナミルクチョコレート]] ・ [[ロッテ]] （[[1986年]]）&lt;br /&gt;
* [[フルーツアップ]] ・ [[サントリー]] （[[1986年]]）&lt;br /&gt;
* [[クノールカップスープ]] ・ [[味の素]] （[[1986年]]?）&lt;br /&gt;
* [[カネボウ化粧品]] ・ カネボウ春のプロモーション「[[水のルージュ]]」 （[[1987年]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]] 「[[霧ヶ峰]]」（[[1987年]]）&lt;br /&gt;
* [[スーパーマイルドシャンプー&amp;amp;リンス]] ・ [[資生堂]] （[[1988年]]）&lt;br /&gt;
* [[スタンドアップタクト]] ・ [[本田技研工業]] （[[1989年]]）&lt;br /&gt;
* [[第一勧業銀行 ハートの銀行]] ・ [[第一勧業銀行]] （[[1990年]]）&lt;br /&gt;
* [[キリンラガー]] ・ [[麒麟麦酒|キリンビール]] （[[1990年]]）&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道|JR東日本]] 「[[JR東日本255系電車|房総ビューエクスプレス]]」&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道|JR東日本]] 「[[Max (鉄道車両)|Max]]」&lt;br /&gt;
* [[マツダ]] 「[[オートザム・レビュー|レビュー]]」&lt;br /&gt;
* [[キリンビバレッジ]] 「[[午後の紅茶]]」（[[1990年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[KDDI|DDI]] 「[[KDDI|第二電電株式会社]]」&lt;br /&gt;
* [[日立製作所|日立]] 「[[日立製作所]]」&lt;br /&gt;
* [[サントリー]] 「[[マグナムドライ]]」&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品|サッポロ一番]]&lt;br /&gt;
* [[スズキ (自動車メーカー)|スズキ]] 「[[スズキ・アルト|アルト]]」（1998年 - 1999年）&lt;br /&gt;
* [[麒麟 酔茶チューハイ]] 「キリン」&lt;br /&gt;
* [[資生堂]] 「ELIXIR」、「ELIXIR SUPERIEUR」&lt;br /&gt;
* [[サントリー]] 「DAKARA」 『よからぬブルース小泉今日子篇』 （2006年[[4月18日]] - ）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業|スバル]] 「[[スバル・ステラ|ステラ]]」 （ナレーション）（2006年6月 - ）&lt;br /&gt;
* [[富士フィルム]]「ヘルスケア・ラボラトリー、TASTALIFT」（2011年 - 2014年）&lt;br /&gt;
* [[明治安田生命]]（2014年 - 2015年）&lt;br /&gt;
* [[ソフトバンク]]「セーラームーン」（2015年）各ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
* [[コーセー]]「70th記念CM」（[[2016年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[東日本旅客鉄道|JR東日本]]CM詳細 ===&lt;br /&gt;
* [[もっともっと!]] （[[1990年]][[3月10日]][[ダイヤグラム|ダイヤ改正]]）&lt;br /&gt;
* もっと[[東京ディズニーランド|ディズニーランド]] （1990年3月10日ダイヤ改正）&lt;br /&gt;
* もっと[[新幹線]] （1990年3月10日ダイヤ改正・金曜の夜 やまびこ・あさひ増発）&lt;br /&gt;
* 素敵な場所 （1990年）&lt;br /&gt;
* 素敵な乗り物 （1990年）&lt;br /&gt;
* 白銀は招くよ （[[湯沢町|湯沢]][[スキー場]]1990年[[12月20日]]オープン）&lt;br /&gt;
* 白い恋人たち （[[ガーラ湯沢駅]]1990年12月20日開業）&lt;br /&gt;
* ジャンジャカジャーン （[[1991年]][[3月16日]]ダイヤ改正）&lt;br /&gt;
* 乗ってちょーライナー （1991年3月19日[[成田エクスプレス]]開通）&lt;br /&gt;
* ステップ （[[東北・上越新幹線]][[東京駅]]開業1991年[[6月20日]]オープン）&lt;br /&gt;
* ふるさとは遠くにあらず （[[1992年]]特急かがやき本数増便）&lt;br /&gt;
* ダイヤとはなんぞや （[[1992年]][[3月14日]]ダイヤ改正）&lt;br /&gt;
* ある部屋 （1992年[[3月14日]]ダイヤ改正）&lt;br /&gt;
* 花笠音頭 （1992年東京ー山形のりかえなし直通2時間27分）&lt;br /&gt;
* 文字のコンポジション （[[1993年]]春ダイヤ改正）&lt;br /&gt;
* 電車が走る （1993年[[時差通勤]]）&lt;br /&gt;
* 夏に歌えば （1993年[[7月2日]][[JR東日本255系電車|房総ビューエクスプレス]]）&lt;br /&gt;
* ダイヤ改正デラックス （[[1994年]]）&lt;br /&gt;
* オール2階建て新幹線[[Max (鉄道車両)|Max]] （1994年[[7月15日]]東北・上越新幹線に登場）&lt;br /&gt;
* Max （1994年恥ずかしがり屋）&lt;br /&gt;
* Max （1994年撮影）&lt;br /&gt;
* Max （1994年名前）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
* パンダのan an （[[1997年]]）&lt;br /&gt;
* 小泉今日子→往復書簡←[[こぐれひでこ]] （[[2003年]]）&lt;br /&gt;
* 小泉今日子の半径100m （[[2006年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連項目 ===&lt;br /&gt;
* [[松岡俊介]] &lt;br /&gt;
* [[UA (シンガーソングライター)|UA]] &lt;br /&gt;
* [[YOU (タレント)|YOU]] &lt;br /&gt;
* [[浅野忠信]] &lt;br /&gt;
* [[永瀬正敏]] &lt;br /&gt;
* [[安藤政信]] &lt;br /&gt;
* [[CHARA]] &lt;br /&gt;
* [[藤原ヒロシ]] &lt;br /&gt;
* [[高木完]] &lt;br /&gt;
* [[村上淳]] &lt;br /&gt;
* [[松田龍平]] &lt;br /&gt;
* [[裏原宿]]&lt;br /&gt;
* [[大島弓子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.koizumix.com/ ***((( KOIZUMIX )))***] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.din.or.jp/~idkhouse/maniacks.htm 小泉今日子 Club Koizumi Maniacs （ファンサイト）]&lt;br /&gt;
* [http://kyon2.jp/ 小泉今日子 Kyon2@Room （ファンサイト）]&lt;br /&gt;
* [http://www7a.biglobe.ne.jp/~yamag/single/kyonkyon.html シングルチャート大辞典・小泉今日子]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こいすみ きようこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:小泉今日子|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:小泉今日子の楽曲|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の作詞家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1966年生]]&lt;br /&gt;
[[category:バーニンググループの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ビクターエンタテインメントのアーティスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Kyoko Koizumi]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8D%E3%82%83%E3%82%8A%E3%83%BC%E3%81%B1%E3%81%BF%E3%82%85%E3%81%B1%E3%81%BF%E3%82%85&amp;diff=399147</id>
		<title>きゃりーぱみゅぱみゅ</title>
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				<updated>2022-07-12T21:08:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されています！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''きゃりーぱみゅぱみゅ'''（[[1993年]][[1月29日]] - ）は、[[日本]]の[[女性]][[ファッションモデル]]、[[歌手]]。本名は、「竹村　桐子」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に[[ファッション雑誌]]『[[Zipper]]』『[[KERA]]』『[[HR]]』で活動する[[青文字系]]を代表するモデル。アルファベット表記は'''kyarypamyupamyu'''。正式な芸名は'''きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ'''（Caroline Charonplop Kyarypamyupamyu）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俳優の[[小谷昌太郎]]と同棲中。[[鈴木勤]]と交際していたが、[[小野恵令奈]]に寝取られた。そのため[[小野恵令奈]]とは[[竿姉妹]]の間柄である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== ジュニアアイドル時代 ===&lt;br /&gt;
[[ジュニアアイドル]]竹村桐子として[[ロリコン]]DVDに出演していた。出演当時は12歳。スクール水着姿でベッドに寝転んだり、ぬいぐるみを抱いたりのポーズをとっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[いもうと倶楽部]]」という番組に出演したり、「スクール水着オーディション」「K@SUMI 竹村桐子」などのイメージDVDに出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:竹村桐子1.jpg|350px]][[Image:竹村桐子2.jpg|350px]][[Image:竹村桐子3.jpg|350px]][[Image:竹村桐子4.jpg|350px]][[Image:竹村桐子5.jpg|350px]][[Image:竹村桐子6.jpg|350px]][[Image:竹村桐子7.jpg|350px]][[Image:竹村桐子8.jpg|350px]][[Image:竹村桐子9.jpg|350px]][[Image:竹村桐子10.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モデル活動 ===&lt;br /&gt;
[[Image:小野恵令奈6.jpg|400px|thumb|きゃりーと鈴木勤]]&lt;br /&gt;
[[2009年]]秋に[[ファッション雑誌]]『[[KERA]]』のストリートスナップに登場し、秋から本格的に[[読者モデル]]として活動を開始した。[[2010年]][[6月10日]]に高校生雑誌『[[HR]]』で初表紙を飾った。[[原宿スタイルコレクション]]などに出演。[[HARAJUKU KAWAii!!!!]]、[[東京ガールズコレクション]]、[[神戸コレクション]]、[[関西コレクション]]などの[[ファッションショー]]に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽活動 ===&lt;br /&gt;
[[Image:小野恵令奈7.jpg|400px|thumb|きゃりーと鈴木勤]]&lt;br /&gt;
[[2011年]]2月に自身のブログで同年4月に、[[スタジオジブリ]]作品で使用されている楽曲の中からきゃりーが選んだ楽曲が収録されるCDを発売すると発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]5月に[[ワーナーミュージック・ジャパン]]から“きゃりーぱみゅぱみゅ”名義でデビューすると発表。6月に、デビュー作が[[中田ヤスタカ]]プロデュースによるミニ・アルバムであると発表され、[[7月1日]]にその題名が『[[もしもし原宿]]』である事が明かされた。アルバム発売に先駆けて[[iTunes]]よりリード曲「[[PONPONPON]]」が世界23カ国で配信された。同曲はiTunesの[[フィンランド]]と[[ベルギー]]のエレクトロチャートで、日本人歌手として最高位となる首位を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月9日、[[アメリカ合衆国]][[ロサンゼルス]]で開催されたイベント「ルネブティックワールドデビューパーティー」に出演し、海外で初となるライブを行った。デビュー曲「PONPONPON」や初フィジカルリリースシングル「[[つけまつける]]」を初披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]1月11日に1stCDシングル「[[つけまつける]]」を発売した。この曲は邦楽アーティスト史上最多の73カ国（日本含む）で先行配信が開始され、週間[[オリコン]]チャートで初登場7位を記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年2月25日に初のワンマンライブ『もしもしクアトロ』を東京・渋谷CLUB QUATTROで行い、2ndCDシングルの「[[CANDY CANDY]]」を4月4日に発売すると6月に初の全国ツアーを行うことを発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の活動 ===&lt;br /&gt;
[[2011年]][[2月14日]]、商品プロデュースの活動を始める。初の原宿系つけまつげ「EYEMAZING 原宿dollシリーズ」を全国展開していて[[ドン・キホーテ]]や[[ドラッグストア]]で販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[4月8日]]より[[通信カラオケ]]の[[第一興商]]の[[DAMチャンネル]]の第10代MCに就任することが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
芸名のフルネームが「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」。芸名にかわいい言葉をいっぱい詰めてみました、とのこと。『[[フジテレビからの〜!]]』 (フジテレビ) 2011年9月16日放映分にて本人談。[[芸名]]の「ぱみゅぱみゅ」は[[八木真澄]]（[[サバンナ (お笑いコンビ)|サバンナ]]）の同名の一発[[ギャグ]]である「ぱみゅ」がかわいいと思い、拝借した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな音楽は、[[グウェン・ステファニー]]、[[クリスティーナ・アギレラ]]、[[ケイティ・ペリー]]、[[レディー・ガガ]]など。また、[[capsule]]、[[Perfume]]、[[MEG]]など、[[中田ヤスタカ]]の作る楽曲が好き。Perfumeの妹オーディションがあったら受けにいきたいと思っていたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ケイティ・ペリー]]に関しては、彼女もきゃりーぱみゅぱみゅのファンを[[Twitter]]で公言している。[[2012年]][[1月22日]]のツイートで「私は彼女がとても好き、彼女は私をハイにさせるの」というコメントと共に[[PONPONPON]]の[[PV]]を紹介した。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[3月24日]]、[[アメーバブログ]]にて公式ブログ「ぱみゅぱみゅのウェイウェイブログ」を開設。同年内に1日のアクセス数が200万を達成した。有名人では[[木村カエラ]]、[[佐田真由美]]、[[宮城舞]]などがブログ読者である事を公言している。特に木村のブログに取り上げられた際は話題になった。ブログで彼女が使う「キレそう」（「超可愛くて、キレそう」など褒め言葉として使用）などは'''きゃりー語'''と呼ばれる。彼女がブログで紹介したコスメや服は売上がいっきに増える（カラコンやムースパック、ローション、つけまつげ、チークなどを紹介している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== きゃりーぱみゅぱみゅバブル！事務所新年会は400万円外車でビンゴ大会 ==&lt;br /&gt;
2012年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場するなど、歌手・モデルとして大活躍中のきゃりーぱみゅぱみゅ。そんなきゃりーの所属事務所の新年会が、22日、都内で行われた。会場には、1,000人超の関係者が“きゃりー詣”のために集結していたようだが、バブル時代を彷彿とさせるような大盤振る舞いの新年会だったらしいと、一部で話題になっている。果たしてそのバブルぶりとはいかに？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新年会が行われたのは、飲食店やホテルではなく、なんとコンサート会場のSHIBUYA-AX。キャパシティ1,800人ほどの大箱で、参加費は無料。会場を訪れた人数は、1,000人を超えていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「場内は縁日をイメージした作りになっていて、力の入れように驚きましたね。フードもドリンクも無料でした。でも実は、料理はたこ焼きやお好み焼きなど低価格のものばかりで、お酒もチューハイが中心（笑）。そこに関しては、『低予算で抑えているなぁ』という印象が強かったですね」（広告代理店関係者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場には、きゃりーをはじめ、所属アーティストやモデルが勢ぞろいしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「きゃりーのプロデューサーであり、音楽ユニット・Capsuleとしても活動する中田ヤスタカが、今春からこの事務所に所属することが発表されていましたね。あとは、司会者から『今年の目標や抱負』を聞かれたモデルの子が、『夜遊びしまくります～』『クラブで遊びまくります～』と、TPOをまるで考えていない発言をする場面が多々ありました（笑）。営業も兼ねての新年会ということが、わかっていなかったのでしょうか。一応司会者が、会場に詰めかけた代理店関係者らに頭を下げながら、『クラブイベントなどを企画してあげてくださいね』とフォローしていましたが……。まぁ、事務所全体がノリに乗っているということなのでしょうか」（音楽ライター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、新年会の中で最もバブルぶりを誇っていたのが、終盤に行われたビンゴ大会。なんでも、とんでもない高額の景品を出してきたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当選者は30人限定で、安いものだと、たわし、鍋、ロボット掃除機ルンバなどもありましたが、最後に出てきたのはなんと外車のプジョー。160ccのタイプの新車だと、200～400万くらいに見えましたが。ちなみに、中田も見事Macのパソコンをゲット。司会者から『あなた、まだほかに何をほしがるのですか？』といじられていましたが、本人は『仕事で使いま～す』と大喜び。周囲からは『辞退しろよ！』ともツッコまれていましたね」（ファッション誌編集者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、これだけお金を使うのは「今も昔も、儲け過ぎた末の税金対策」（テレビ局関係者）といった裏事情があることは明確。弱冠20歳のきゃりー1人が、たった1年の間に、ここまでの稼ぎ頭に成長したことは、さすがといったところだろう。来年の新年会もこの盛大さを保てるのか、今から楽しみだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== きゃりー二股報道にファン怒りと嘆きの声、セカオワFukaseには同情(2014年10月) ==&lt;br /&gt;
[[SEKAI NO OWARI]]のボーカルFukase（28）との交際が公になっていた歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ（21）に二股疑惑が浮上した。人気アイドルグループ[[NEWS]]の[[手越祐也]]（26）と密会している様子を10日発売の写真週刊誌「[[FRIDAY]]」が報じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同誌では「“浮気”現場を目撃した」として密会現場を激写。9月中旬の夜に都心のタワーマンションから手越に寄り添うようにきゃりーが現れたと伝えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この報道に怒りを露わにしているのは手越のファンだ。ネット掲示板やツイッター等には「密会報道ゆるせない」「ため息」「きゃりーだもん。AKBとかならデマだって言えるけどさ」「泣きそうだ」「性格悪いわ」「なんできゃりーなの」と怒りと悲しみが入り交ざった言葉が寄せられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方のFukaseに対しては「気を確かに」「大丈夫かな」「心配」「深瀬の世界が終る」「深瀬さんかわいそうってレベルじゃない」といった同情のコメントが寄せられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Fukaseと公開デートを繰り広げているきゃりーに起きた二股疑惑。Fukaseやきゃりーはツイッターを通じて頻繁にコメントを投稿している。Fukaseに至っては過去に、きゃりーとの交際を打ち明けたこともある。この件に関するコメントがなされるか注目が集まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演 ==&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [[Zipper]]（[[祥伝社]]）&lt;br /&gt;
* [[KERA]]（[[インデックス・コミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[キャサリン三世|キャサリン→キャサリン三世]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、2012年4月 - 2013年9月）&lt;br /&gt;
* [[スペシャエリア]]（[[スペースシャワーTV]]、2011年10月 - 2013年10月）&lt;br /&gt;
* [[きゃりーのウェイウェイNICOちゃんねる]]（[[ニコニコ生放送]]、2010年12月 - 2012年5月）&lt;br /&gt;
* [[きゃりーぱみゅぱみゅテレビJOHN!]]（[[名古屋テレビ放送|メ〜テレ]]、2012年10月 - ）※東海地区、新潟、沖縄限定放送&lt;br /&gt;
* きゃりーぱみゅぱみゅの“なんだこれTV”（[[スペースシャワーTV]]、2013年11月 - ）&lt;br /&gt;
* もしもしにっぽん（[[NHKワールド]]、2014年4月 - ）&lt;br /&gt;
** もしもしにっぽん（[[BSフジ]]、2014年4月20日 - ）※NHKワールドをプラットフォームとする国際番組（日本国内向け）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[家族のうた]] 第1話（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、2012年4月15日） - 本人 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[きゃりーぱみゅぱみゅのウェイウェイレディオ]]（TBSラジオ『[[Kakiiin]]』内、2011年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[豆しば]]「豆しぱみゅぱみゅ」（[[テレビドガッチ]]）（2011年12月）&lt;br /&gt;
* [[an (雑誌)|求人情報サービスan]]（[[インテリジェンス (企業)|インテリジェンス]]）（2012年1月）&lt;br /&gt;
* プッチンプリン（[[グリコ乳業]]）（2012年1月）&lt;br /&gt;
* BREO（ブレオ）（[[江崎グリコ]]）（2012年3月）&lt;br /&gt;
* [[Reveur SCALP]]（[[ジャパンゲートウェイ]]）（2012年3月）&lt;br /&gt;
* [[日本ケンタッキーフライドチキン]]・Krushers おねだりキャンペーン（2012年3月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* Oh! My God!! 原宿ガール [[ポプラ社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
* 「竹村桐子１２歳／Ｋ＠ｓｕｍＩ（カスミ）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演：竹村桐子　※発売元：[[INTEC]]。12歳の美少女・竹村桐子の魅力が詰まった初イメージＤＶＤ。(2005／日本)&lt;br /&gt;
:収録時間：00:50:00 &lt;br /&gt;
:発売日：2005年12月16日 &lt;br /&gt;
:販売元：株式会社イーネット・フロンティア &lt;br /&gt;
:規格番号：AAD-1034 &lt;br /&gt;
:JAN：4582108811864 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|#&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|発売日&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|作品&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|最高順位&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ゴールドディスク|認定]]&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|アルバム&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
![[オリコンチャート|オリ&amp;lt;br/&amp;gt;コン]]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
![[ビルボード#Japan Hot 100|Hot&amp;lt;br/&amp;gt;100]]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
![[RIAJ有料音楽配信チャート|RIAJ]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[デジタル・ダウンロード|DL]]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 配信&lt;br /&gt;
| {{small|[[2010年]][[3月30日]]}}&lt;br /&gt;
| '''ミラクルオレンジ'''&lt;br /&gt;
| - || - || -&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 配信&lt;br /&gt;
| {{small|2010年[[9月25日]]}}&lt;br /&gt;
| '''ラブベリー'''&lt;br /&gt;
| - || - || -&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 配信&lt;br /&gt;
| {{small|[[2011年]][[7月20日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[PONPONPON]]'''&lt;br /&gt;
| - || 9 || 47&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
| '''[[もしもし原宿]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| {{small|[[2012年]][[1月11日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[つけまつける]]'''&lt;br /&gt;
| 7 || 3 || 6&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;| '''[[ぱみゅぱみゅレボリューション]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| {{small|2012年[[4月4日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[CANDY CANDY]]'''&lt;br /&gt;
| 8 || 2 || 8&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3&lt;br /&gt;
| {{small|2012年[[10月17日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[ファッションモンスター]]'''&lt;br /&gt;
| 5 || 2 || -&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;| '''[[なんだこれくしょん]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4&lt;br /&gt;
| {{small|[[2013年]][[1月30日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[キミに100パーセント/ふりそでーしょん]]'''&lt;br /&gt;
| 3 || 2 || -&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5&lt;br /&gt;
| {{small|2013年[[3月20日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[にんじゃりばんばん]]'''&lt;br /&gt;
| 3 || 1 || -&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6&lt;br /&gt;
| {{small|2013年[[5月15日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[インベーダーインベーダー]]'''&lt;br /&gt;
| 6 || 3 || -&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 7&lt;br /&gt;
| {{small|2013年[[11月6日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[もったいないとらんど]]'''&lt;br /&gt;
| 8 || 4 || -&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;| '''[[ピカピカふぁんたじん]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 8&lt;br /&gt;
| {{small|[[2014年]][[2月26日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[ゆめのはじまりんりん]]'''&lt;br /&gt;
| 11 || 3 || -&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 9&lt;br /&gt;
| {{small|2014年[[4月16日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[ファミリーパーティー]]'''&lt;br /&gt;
| 2 || 4 || -&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 10&lt;br /&gt;
| {{small|[[2015年]][[3月18日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[もんだいガール]]'''&lt;br /&gt;
| TBA || TBA || -&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; colspan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: 8pt&amp;quot;| &amp;quot;—&amp;quot;はチャート圏外かチャート対象外を意味する。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* CD付きグッズ&lt;br /&gt;
:[[きらきらキラー]]（2014年6月11日、数量限定販売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|年&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|情報&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|最高順位&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ゴールドディスク|認定]]&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
![[オリコンチャート|オリ&amp;lt;br/&amp;gt;コン]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon,album&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|author=|authorlink=|coauthors=|date=|url=http://www.oricon.co.jp/prof/artist/542438/ranking/cd_album/|title=きゃりーぱみゅぱみゅのCDアルバムランキング|work=オリコン芸能人事典|pages=|publisher=[[オリコン]]|language=[[日本語]]|accessdate=2011-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
![[ビルボード|ビル&amp;lt;br/&amp;gt;ボード]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[2012年]]&lt;br /&gt;
|'''[[ぱみゅぱみゅレボリューション]]'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 発売日:[[5月23日]]&lt;br /&gt;
* レーベル: [[ワーナーミュージック・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* 規格:CD、デジタル・ダウンロード&lt;br /&gt;
&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 2&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 3&lt;br /&gt;
|ゴールド&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[2013年]]&lt;br /&gt;
|'''[[なんだこれくしょん]]'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 発売日:[[6月26日]]&lt;br /&gt;
* レーベル: [[ワーナーミュージック・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* 規格:CD、デジタル・ダウンロード&lt;br /&gt;
&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 1&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 1 &lt;br /&gt;
|プラチナ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[2014年]]&lt;br /&gt;
|'''[[ピカピカふぁんたじん]]'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 発売日:[[7月9日]]&lt;br /&gt;
* レーベル: [[ワーナーミュージック・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* 規格:CD、デジタル・ダウンロード&lt;br /&gt;
&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 1&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| TBA&lt;br /&gt;
|TBA&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミニアルバム ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|年&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|情報&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|最高順位&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ゴールドディスク|認定]]&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
![[オリコンチャート|オリ&amp;lt;br/&amp;gt;コン]]&lt;br /&gt;
![[ビルボード|ビル&amp;lt;br/&amp;gt;ボード]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[2011年]]&lt;br /&gt;
|'''[[きゃりーぱみゅぱみゅのジブリセット]]'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 発売日:[[6月8日]]&lt;br /&gt;
* レーベル: [[ユニバーサルミュージック]]&lt;br /&gt;
* 規格:CD&lt;br /&gt;
&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| -&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| -&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[2011年]]&lt;br /&gt;
|'''[[もしもし原宿]]'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 発売日:[[8月17日]]&lt;br /&gt;
* レーベル: [[ワーナーミュージック・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* 規格:CD、デジタル・ダウンロード&lt;br /&gt;
&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 18&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 15&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージックビデオ ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!年&lt;br /&gt;
!ビデオ&lt;br /&gt;
!監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年&lt;br /&gt;
|[[PONPONPON]]&lt;br /&gt;
|[[田向潤]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=|authorlink=|coauthors=|date=2011-08-17|url=http://www.spaceshowertv.com/search/detail.cgi?mu=0086619&amp;amp;ch=0|title=PONPONPON|work=楽曲関連情報|pages=|publisher=[[スペースシャワーTV]]|language=[[日本語]]|accessdate=2011-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2012年&lt;br /&gt;
|[[つけまつける]]&lt;br /&gt;
|田向潤&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[CANDY CANDY]]&lt;br /&gt;
|田向潤&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファッションモンスター]]&lt;br /&gt;
|田向潤&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2013年&lt;br /&gt;
|[[ふりそでーしょん]]&lt;br /&gt;
|田向潤&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[にんじゃりばんばん]]&lt;br /&gt;
|田向潤&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[インベーダーインベーダー]]&lt;br /&gt;
|田向潤&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[もったいないとらんど]]&lt;br /&gt;
|田向潤&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicman-net.com/artist/30130.html きゃりーぱみゅぱみゅ、auTVCMソング「もったいないとらんど」MV解禁]（MUSICMAN NET）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2014年&lt;br /&gt;
|[[ゆめのはじまりんりん]]&lt;br /&gt;
|田向潤&amp;lt;ref&amp;gt;[http://asbs.jp/news.php?id=906 大人になっていくきゃりーを描いた「ゆめのはじまりんりん」の感動PV解禁]（HARAJUKU KAWAii !!）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファミリーパーティー]]&lt;br /&gt;
|田向潤&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/114058 きゃりー、新作PVで段ボールロボットと白熱の競技対決]（ナタリー）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[きらきらキラー]]&lt;br /&gt;
|田向潤&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mtvjapan.com/news/music/24139 きゃりーぱみゅぱみゅ、新曲「きらきらキラー」のミュージックビデオ完成]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイアップ ==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!曲名&lt;br /&gt;
!タイアップ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|PONPONPON&lt;br /&gt;
|[[バンタン]]CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|つけまつける&lt;br /&gt;
|[[テレビドガッチ]]「[[豆しば|豆しぱみゅぱみゅ]]」デビュー篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[チバテレビ]]・[[ビーイング]]制作「[[MUSIC FOCUS]]」1月度エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|きゃりーANAN&lt;br /&gt;
|[[an]] 「きゃりー七変化」篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|an 「きゃりー時々2700」篇 CMソング&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|an 「きゃりーだらけのバイトタウン」篇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|an 「きゃりーだらけのバイトタウン 時々2700」篇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|an 「きゃりーの新聞配達」篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|an 「きゃりーのパン屋さん いきなりBKB」篇 CMソング &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|an 「きゃりーのパン屋さん きゃりー篇」 CMソング&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|CANDY CANDY&lt;br /&gt;
|[[江崎グリコ]]「BREO」ブレオタベロ篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|関西テレビ・フジテレビ系『キャサリン』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|みんなのうた&lt;br /&gt;
|テレビドガッチ「豆しぱみゅぱみゅ」ローラースケート篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|おねだり44℃&lt;br /&gt;
|[[日本ケンタッキーフライドチキン]]「クラッシャーズ」きゃりー妄想中篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|ファッションモンスター&lt;br /&gt;
|[[ジーユー]]「ファッションモンスター登場」篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジーユー「ファッションモンスターかむかむ」篇 CMソング &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジーユー「ファッションモンスター メンズアウター」篇 CMソング &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジーユー「ファッションモンスター ニットワンピ」篇 CMソング &lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|[[第一興商]]「LIVE DAM フリカラ」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|テレビ東京系『[[JAPAN COUNTDOWN]]』2012年10月度オープニングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|100％のじぶんに &lt;br /&gt;
|[[SUZUKI]]「[[MRワゴン]]ECO」100％ダンス篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|つけまつける -extended mix-&lt;br /&gt;
|スペースシャワーTV XMAS STATION ID&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|キミに100パーセント &lt;br /&gt;
|テレビ朝日系アニメ『[[クレヨンしんちゃん]]』オープニングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|ふりそでーしょん&lt;br /&gt;
|テレビドガッチ「豆しぱみゅぱみゅ」ハタチ篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|にんじゃりばんばん&lt;br /&gt;
|[[au]](FULL CONTROL/REAL編）CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|インベーダーインベーダー&lt;br /&gt;
|[[ジーユー]]「おしゃれインベーダー レギンスパンツ」篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|Point of view&lt;br /&gt;
|フジテレビ系「[[アゲるテレビ]]」テーマソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|くらくら&lt;br /&gt;
|日本ケンタッキーフライドチキン「クラッシャーズ」クラクラしてる?篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|のりことのりお&lt;br /&gt;
|au 『のりかえる割「歌番組」篇』CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspna=&amp;quot;1&amp;quot;|み&lt;br /&gt;
|江崎グリコ [[アイスの実]]「み」篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspam=&amp;quot;1&amp;quot;|おとななこども&lt;br /&gt;
|SUZUKI「MRワゴン ウィット」 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|もったいないとらんど&lt;br /&gt;
|au 『auスマートバリュー「クリスマス」篇』CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|au『auスマートバリュー「楽屋」篇』CMソング &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|すんごいオーラ&lt;br /&gt;
|[[サンスター]]「Ora2」すんごいオーラ篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|サンスター「Ora2」すんごいオーラ すていんず篇 CMソング &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|サンスター「Ora2」すんごいオーラ カレーイ篇 CMソング &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|サンスター「Ora2」すんごいオーラ ティコレート篇 CMソング &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|サンスター「Ora2」すんごいオーラ コッフィー篇 CMソング &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowpan=&amp;quot;1&amp;quot;|スローモ&lt;br /&gt;
|[[メガネトップ]]「ALOOK」メガネオートクチュール篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|ゆめのはじまりんりん&lt;br /&gt;
|[[CHINTAI]] 「新しいCHINTAI」篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|ファミリーパーティー&lt;br /&gt;
|映画「[[クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん]]」主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|きらきらキラー&lt;br /&gt;
|au 『auスマートパス「クーポン」篇』 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|au 『auスマートパス「アプリ」篇』 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowpan=&amp;quot;1&amp;quot;|こいこいこい&lt;br /&gt;
|江崎グリコ「アイスの実」とろける濃厚フルーツ篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|MY ROOM&lt;br /&gt;
|CHINTAI 「わたし探し」篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CHINTAI 「わたし探し雑誌」篇 CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|KISEKAE&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[任天堂]]「[[Newニンテンドー3DS]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|KISEKAE(X'mas ver.)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1”|[[もんだいガール]]&lt;br /&gt;
|[[フジテレビ]]系ドラマ「[[問題のあるレストラン]]」主題歌&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|url=http://natalie.mu/music/news/134112|title=きゃりーぱみゅぱみゅ初ドラマ主題歌は「もんだいガール」|date=2014年12月18日|accessdate=2014年12月18日|work=natalie.mu}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
受賞対象は特筆しない限り、きゃりーぱみゅぱみゅ自身。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 年&lt;br /&gt;
! 対象&lt;br /&gt;
! 賞&lt;br /&gt;
! カテゴリ&lt;br /&gt;
! 出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2011 ||  || [[BEST STYLING AWARD]] || アーティスト部門 || &amp;lt;ref&amp;gt;{{cite press release|title=BEST STYLING AWARD 2011受賞速報! |publisher=SPCJAPAN |date=2011-11-15|url=http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=88001 |accessdate=2011-11-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=6| 2012 ||  || [[SPACE SHOWER Music Video Awards ]] || 特別賞 || -&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|| 『[[もしもし原宿]]』 || [[ミュージック・ジャケット大賞]] || 大賞 || &amp;lt;ref&amp;gt;『[http://mdpr.jp/021207165 きゃりー、「ミュージックジャケット大賞2012」受賞]』 2012年10月16日 [[モデルプレス]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||  || [[日本有線大賞|第45回日本有線大賞]] || 特別賞 || &amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.oricon.co.jp/news/music/2018325/full/ |title=きゃりーぱみゅぱみゅ「日本有線大賞」特別賞受賞 |work=[[オリコンスタイル]] |publisher=[[オリコン]] |date=2012-11-1 |accessdate=2012-11-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||  || &amp;lt;small&amp;gt;[[ヴォーグ (雑誌)|VOGUE]] JAPAN Women of the Year 2012&amp;lt;/small&amp;gt; ||  || &amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://joshiplus.jp/fashion/news/2019055/full/?cat_id=ytp |title=前田敦子、剛力、きゃりーらが『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』受賞 |work=JOSHI+ |publisher= |date=2012-11-26 |accessdate=2013-2-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||  || [[ベストドレッサー賞]] || インターナショナル部門 || &amp;lt;ref&amp;gt;『[http://www.fashionsnap.com/news/2012-11-28/best-dresser-12/ 剛力、きゃりー、なでしこ監督「ベストドレッサー賞」受賞]』 2012年11月28日 [[Fashionsnap.com]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||  || [[第54回日本レコード大賞]] || 特別賞 || &amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://news.mynavi.jp/news/2012/11/22/130/ |title=第54回レコード大賞の各賞が決定! AKB48、小野恵令奈、家入レオらが受賞! |work=[[マイナビニュース]] |publisher= |date=2012-11-22 |accessdate=2012-11-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=6| 2013 || 『[[ぱみゅぱみゅレボリューション]]』 || [[CDショップ大賞]] || 準大賞 || &amp;lt;ref&amp;gt;『[http://www.oricon.co.jp/news/2021324/full/ きゃりー、セカオワら「CDショップ大賞」入賞　ももクロが大賞ライブ出演決定]』 2013年2月4日 [[オリコンスタイル]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|| 『[[つけまつける]]』 || SPACE SHOWER Music Video Awards || BEST VIDEO OF THE YEAR  || - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|| 『[[にんじゃりばんばん]]』 || [[レコチョク]]アワード月間最優秀楽曲賞3月度 || ダウンロード（シングル）部門　|| &amp;lt;ref name=&amp;quot;recochokuawards2013/3&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |title=レコチョクアワード月間最優秀楽曲賞3月度を発表 |author= |url=http://recochoku.jp/corporate/pdf/n_1303.pdf |work=レコチョク |publisher=[[レコチョク]] |date=2013-4-3 |page= |accessdate=2013-4-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|| 『にんじゃりばんばん』 || レコチョクアワード月間最優秀楽曲賞3月度 || 着うた部門　|| &amp;lt;ref name=&amp;quot;recochokuawards2013/3&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-  &lt;br /&gt;
|| 『[[ファッションモンスター]]』 || MTV VMAJ 2013 || 最優秀ポップビデオ賞 || &amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.mtvjapan.com/news/music/22723 |title=MTV VMAJ 2013　全受賞作品リスト |work=MTV |publisher= |date=2013-06-22 |accessdate=2014-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|| 『ファッションモンスター』 || MTV VMAJ 2013 || 最優秀カラオケソング賞 || &amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.mtvjapan.com/news/music/22723 |title=MTV VMAJ 2013　全受賞作品リスト |work=MTV |publisher= |date=2013-06-22 |accessdate=2014-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=3| 2014 ||  || Barbie AWARD 2014 || || &amp;lt;ref&amp;gt;http://www.barks.jp/news/?id=1000103123&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|| 『[[なんだこれくしょん]]』 || MTV VMAJ 2014 || 最優秀アルバム賞 || &amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.mtvjapan.com/news/music/24151 |title=MTV VMAJ 2014　全受賞作品リスト |work=MTV |publisher= |date=2014-06-14 |accessdate=2014-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|| 『[[もったいないとらんど]]』 || MTV VMAJ 2014 || 最優秀カラオケソング賞 || &amp;lt;ref&amp;gt;『[http://mdpr.jp/news/detail/1376305 きゃりー、2年連続「MTV VMAJ」を受賞　感動したエピソードを明かす]』 2014年6月14日 [[モデルプレス]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{official|http://kyary.asobisystem.com/}} &lt;br /&gt;
* [http://www.tp-co.jp/japanese/my-media_kyary.html Twin Planet きゃりーぱみゅぱみゅ] &lt;br /&gt;
* {{Twitter|pamyurin}}&lt;br /&gt;
* {{Google+|111860069579226824030|page=posts}}&lt;br /&gt;
* [http://wmg.jp/artist/kyary/index.html きゃりーぱみゅぱみゅ - ワーナーミュージック・ジャパン]&lt;br /&gt;
* [http://wmg.jp/kyary/top.html ワーナーミュージック・ジャパンきゃりーぱみゅぱみゅ特設サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/kyarypamyupamyu/ オフィシャルブログ「きゃりーぱみゅぱみゅのウェイウェイブログ」by Ameba]&lt;br /&gt;
* [http://gree.jp/kyarypamyupamyu きゃりーぱみゅぱみゅ公式ブログ - GREE]&lt;br /&gt;
* [http://eye-mazing.jp/_p/product/eyemazing501/index.html きゃりープロデュースつけまつげEYEMAZING原宿dollシリーズ]&lt;br /&gt;
* [http://au-school.jp/kitwin/index.php auサクラ咲かそうプロジェクト2012‐きゃりーがMCの受験生応援サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きやりいはみゆはみゆ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:テクノポップ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ミュージック・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロリコン]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E6%85%8E%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=399146</id>
		<title>石原慎太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E6%85%8E%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=399146"/>
				<updated>2022-07-12T21:07:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されています！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:85%; border:solid #999 1px; width:70%; background:#FEE; padding:1ex 1em 1ex 1em; margin:0 auto 1em auto&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align:center; font-size:130%; color:#800&amp;quot;&amp;gt;'''東京都知事辞職'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50px; padding-bottom:10px&amp;quot;&amp;gt;[[File:Icono aviso borrar.svg|50px]]&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin-left:60px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
この人物は80歳になった当時、諸事情により&amp;lt;br /&amp;gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[画像:Ishihara.jpg|350px|thumb|石原　慎太郎]]&lt;br /&gt;
'''石原 慎太郎''' （いしはら しんたろう、[[字体#旧字体|旧字体]]:'''石原 愼太郎'''、[[1932年]] （[[昭和]]7年） [[9月30日]] - [[2022年]]〈[[令和]]4年〉[[2月1日]]） は、[[日本]]の[[政治家]]、[[作家]]。[[東京都知事]] （第14・15・16・17代） 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[参議院議員]] （1期） 、[[衆議院議員]] （8期） 、[[環境大臣|環境庁長官]] （[[福田赳夫内閣|第8代]]） 、[[運輸大臣]] （[[竹下内閣|第59代]]） を歴任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所属政党 = （[[自由民主党 （日本）|自由民主党]]→） （[[無所属]]→）  （自由民主党→） 無所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 東京都 第14・15・16・17代[[東京都知事]] 当選回数4回&lt;br /&gt;
:[[1999年]][[4月23日]]～現職&lt;br /&gt;
* 第59代 [[運輸大臣]]　[[竹下内閣]]時&lt;br /&gt;
[[1987年]][[11月6日]]～[[1988年]][[12月27日]]&lt;br /&gt;
* 第8代 [[環境大臣|環境庁長官]][[福田赳夫内閣]]時&lt;br /&gt;
:[[1976年]][[12月24日]]～[[1977年]][[11月28日]]&lt;br /&gt;
* [[衆議院議員]]　選挙区[[東京都第2区 （中選挙区）|旧東京2区]]当選回数8回&lt;br /&gt;
:[[1972年]]12月～[[1995年]]4月&lt;br /&gt;
* [[参議院議員]]選挙区[[全国区]]当選回数1回&lt;br /&gt;
:[[1968年]][[7月8日]]～[[1972年]][[11月25日]][[第33回衆議院議員総選挙]]立候補により自動失職&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Ishihara Mishima.jpg|thumbnail|240px|[[三島由紀夫]]と。奥にいるのが石原。[[1956年]]、[[千代田区]][[紀尾井町]]の[[文藝春秋|文春ビル]]にて]]&lt;br /&gt;
[[兵庫県]][[神戸市]]生まれ&amp;lt;ref&amp;gt;園田学園女子大学名誉教授[[田辺眞人]]によれば、「私の祖母が、そのあたり一帯のかつての[[地主]]につながる[[家柄]]だったんですが、その祖母が、石原慎太郎さんが作家デビューして有名になった頃、こんなふうにいっていたのを記憶しています。&amp;quot;あの人は昔、[[大手町 (神戸市)|大手]]に住んでいたんや。大手で慎太郎も[[石原裕次郎|裕次郎]]も生まれたんよ。あのへんは[[明治]]くらいまで一本松という大きな立派な[[松]]の木があって、石原一家はその松の木の南側の家に住んでいたんよ。[[山陽電気鉄道|山陽電鉄]]の[[東須磨駅]]と板宿駅の間に、昔は大手という駅があって、そのすぐそばやった。&amp;quot; (父親の潔さんは) そこから電車で会社に行ってはったようですよ。家は[[商船三井|山下汽船]]の社員寮で、一見[[長屋]]風だったらしい。あの辺は比較的階層が高い人が住んでいて、いわゆる[[中産階級]]より少し上のクラスの人が住むところでした。だから社員寮もかなり立派で、造りは[[長屋]]風といっても、それぞれ独立した一軒家だったようです。もうその家はとっくにとりこわされていますし、当時のことを知る人もまずいないでしょうね」という (佐野眞一著『てっぺん野郎─&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;&amp;gt;本人も知らなかった石原慎太郎&amp;lt;/span&amp;gt;』45-46頁) &amp;lt;/ref&amp;gt;。[[神奈川県立湘南高等学校|湘南高等学校]]、[[一橋大学]][[法学部]]卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/profile.htm 知事の部屋/知事のプロフィール｜東京都]によると、最終学歴は「一橋大学[[法学部]]卒業」となっている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一橋大学では社会心理学の[[南博]]ゼミに所属。大学在学中の[[1956年]]（昭和31年） に文壇デビュー作である『[[太陽の季節]]』が第34回[[芥川龍之介賞|芥川賞]]を受賞、「[[太陽族]]」が生まれる契機となる。また、同作品の[[映画]]化では弟・[[石原裕次郎|裕次郎]]をデビューさせた。作家としては他に[[芸術選奨|芸術選奨文部大臣賞]]、[[平林たい子文学賞]]などを受賞。『[[「NO」と言える日本|「NO」と言える日本 -新日米関係の方策-]]』（[[盛田昭夫]]との共著）、裕次郎を題材にした『弟』は[[ミリオンセラー]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ベトナム戦争]]を取材した経験から政治家を志し、[[1968年]]（昭和43年）に[[参議院議員選挙]]に[[全国区]]から出馬し初当選。[[1972年]]（昭和47年） には衆議院に鞍替え出馬し当選、以後当選8回。[[1975年]]（昭和50年） 、現職の[[美濃部亮吉]]に挑戦する形で[[1975年東京都知事選挙|東京都知事選挙]]に自民党推薦で出馬するも落選。その後衆議院議員に復帰し、[[1976年]]（昭和51年） に[[福田赳夫内閣]]で[[環境大臣|環境庁長官]]を、[[1987年]]（昭和62年） に[[竹下内閣]]で[[運輸大臣]]を歴任、[[1989年]]（[[平成]]元年） には[[自民党総裁選]]に立候補し、[[海部俊樹]]に敗れる。[[1995年]]（平成7年）、議員勤続25年を祝う永年勤続表彰の場で、突如議員辞職を表明した&amp;lt;ref&amp;gt;「ハマコーの非常事態宣言」（1995年（平成7年）7月）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年東京都知事選挙]]に出馬。立候補の表明は有力候補中最も遅かったが、[[舛添要一]]・[[鳩山邦夫]]・[[明石康]]・[[柿澤弘治]]といった有力候補を抑え初当選する。[[2003年東京都知事選挙]]では都知事選史上最高の得票率で再選、[[2007年東京都知事選挙]]では[[浅野史郎]]らを破り3選。[[2011年東京都知事選挙]]では当初不出馬が取り沙汰されたものの、[[東国原英夫]]らを破り4選。[[2012年]]（平成24年）、後継に[[猪瀬直樹]]副知事を指名し、次期衆議院選挙に出馬するため東京都知事を辞職。同年の[[第46回衆議院議員総選挙]]に[[比例東京ブロック]]で当選し17年ぶりに国政に復帰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人として300万票以上の得票数を選挙で2度獲得したのは石原のみである（1968年参院選全国区と2003年都知事選）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都知事就任以降、毎年[[8月15日]]に[[靖国神社]]に参拝している。[[新しい歴史教科書をつくる会]]に賛同。[[日本会議]]代表委員、[[戸塚ヨットスクール]]を支援する会会長を務める。[[江藤淳]]の後を引き継ぎ、[[産経新聞]]に[[エッセイ]]『日本よ』を連載している。また2012年10月から6ヶ月掛けて、全集『石原愼太郎の思想と行為』（全8巻 内容は自分の著作をまとめたもの）を[[産経新聞出版]]から刊行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[趣味]]は[[サッカー]]、[[ヨット]]、[[テニス]]、[[スキューバダイビング]]、[[射撃]]。[[俳優]]の[[石原裕次郎]]は弟。家族は妻（[[石原典子]]）と4男。[[衆議院議員]]の[[石原伸晃]]は長男、俳優・[[タレント]]の[[石原良純]]は次男、衆議院議員の[[石原宏高]]は三男、[[画家]]の[[石原延啓]]は四男。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略年譜 ==&lt;br /&gt;
* [[1932年]]（昭和7年）&lt;br /&gt;
** [[9月30日]] - [[兵庫県]][[神戸市]][[須磨区]]にて海運会社[[商船三井|山下汽船]]に勤める石原潔・光子の長男として生まれる。父・潔は[[愛媛県]][[長浜町 (愛媛県)|長浜町]]（現[[大洲市]]）に生まれ、旧制宇和島中学（現在の[[愛媛県立宇和島東高等学校|宇和島東高校]]）を[[中退]]し山下汽船に入社した。店童（てんどう）&amp;lt;ref name=&amp;quot;Tendoup31-32&amp;quot;&amp;gt;店童（てんどう）とは、海運会社独特の制度で、商店でいえば[[丁稚]]に相当し、宿舎と食事は確保してくれる代わりに、[[給料]]は一切なかった。便所掃除、社員の[[靴]]磨き、使い走り。店童（てんどう）は上司から命じられれば何でもやらなければならなかった。時には、[[質]]入れや、なじみの[[遊郭]]の[[女郎]]に[[菓子]]を届けることまでやらされた (『てっぺん野郎─&amp;lt;small&amp;gt;本人も知らなかった石原慎太郎&amp;lt;/small&amp;gt;』31-32頁) &amp;lt;/ref&amp;gt;あがりだったにもかかわらず、最後は[[関連会社]]の[[重役]]&amp;lt;!--山下汽船本社の重役ではなく関連会社の重役--&amp;gt;にまで出世した&amp;lt;ref&amp;gt;[[佐野眞一]]著『てっぺん野郎─&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;&amp;gt;本人も知らなかった石原慎太郎&amp;lt;/span&amp;gt;』34-35頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。母・光子は[[広島県]][[厳島]]の出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv-asahi-mother-20224&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/mother/contents/100/backnumber/20224.html 石原慎太郎・裕次郎の母 グレートマザー物語 2002年2月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;母・光子が広島県人であるのは古くから知られていた。1971年に出版された『日本人研究 &amp;lt;第2巻&amp;gt; 』 (板坂康弘著、流動) 広島県人の項、259-260頁に「石原慎太郎は父の勤務につれてあちこちで育ったが、血脈は広島である。石原も躁鬱気質の典型的な[[広島県]]人」と論じている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお石原自身は[[神奈川県]]を出身地としている&amp;lt;ref&amp;gt;『人事興信録』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1934年]]（昭和9年）&lt;br /&gt;
** 12月28日 - 弟・[[石原裕次郎|裕次郎]]が生まれる。&lt;br /&gt;
* [[1936年]]（昭和11年）&lt;br /&gt;
** 6月 - 父の転勤に伴い、[[北海道]][[小樽市]]に転居&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop476&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』476頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。小樽に来て間もなくマリア幼稚園（現[[学校法人藤学園|小樽藤幼稚園]]）に入園&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop124&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』124頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1939年]]（昭和14年）&lt;br /&gt;
** - [[小樽市立稲穂小学校|稲穂小学校]]に入る&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop129&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』129頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1943年]]（昭和18年）&lt;br /&gt;
** 2月 - 父の転勤に伴い、神奈川県[[逗子市]]に転居&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop476&amp;quot;/&amp;gt;。石原一家が逗子で最初に住んだ桜山の家は山下汽船創業者[[山下亀三郎]]の別邸&amp;lt;ref&amp;gt;『てっぺん野郎─&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;&amp;gt;本人も知らなかった石原慎太郎&amp;lt;/span&amp;gt;』180頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年）&lt;br /&gt;
** 4月 - 神奈川県立湘南中学（後の[[神奈川県立湘南高等学校]]）へ進学&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年）&lt;br /&gt;
** ～[[極東国際軍事裁判|東京裁判]]を二度傍聴する&amp;lt;ref&amp;gt;2014年(平成26年) 2月12日衆議院予算委員会&amp;lt;/ref&amp;gt;～&lt;br /&gt;
* [[1948年]]（昭和23年）&lt;br /&gt;
** 立身出世主義的な校風に反撥し、胃腸の病を口実に1年間[[休学]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sensenfukoku.net/novel/novelm.html 石原慎太郎公式ウェブサイト 宣戦布告 鮮烈デビュー『太陽の季節』芥川賞受賞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。休学中は[[文学]]・[[美術]]・[[演劇]]・[[音楽]]・[[映画]]に耽溺し、[[フランス語]]を学習。&lt;br /&gt;
* [[1951年]]（昭和26年）&lt;br /&gt;
** 10月 - 父が[[脳溢血]]で急死。山下近海汽船[[社長]][[二神範蔵]]から一橋大への進学と、当時できたばかりの[[公認会計士]]の取得を強くすすめられる&amp;lt;ref&amp;gt;『てっぺん野郎─&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;&amp;gt;本人も知らなかった石原慎太郎&amp;lt;/span&amp;gt;』217頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]（昭和27年）&lt;br /&gt;
** 4月 - [[一橋大学]]法学部に入学&amp;lt;ref&amp;gt;[[佐野眞一]]著『てっぺん野郎─&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;&amp;gt;本人も知らなかった石原慎太郎&amp;lt;/span&amp;gt;』218頁に「ちなみに一橋大には商学部、経済学部、法学部、社会学部の四学部があり、入学試験は第二志望まで希望することができた。慎太郎は[[公認会計士]]を目指していたので、おそらく商学部を志望していたはずである。だが入学試験の成績が第一志望の[[商学部]]の水準に達しなかったのか、実際に入ったのは[[法学部]]だった。」とある。なお新制大学への移行当時は、商学部・経済学部・法学社会学部の3学部であったが、慎太郎が入学する前年の1951年 (昭和26年) に[[学部]]改組が行われ、法学社会学部が法学部と[[社会学部]]に分離した。（[http://passnavi.evidus.com/search_univ/0330/campus.html 一橋大学/キャンパスガイド｜大学受験パスナビ: 旺文社]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。柔道部、サッカー部に入部する。[[簿記]]や[[会計学]]などの勉強に励んだが半年間やってみて向いていないと悟り公認会計士になることを断念する&amp;lt;ref&amp;gt;『てっぺん野郎─&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;&amp;gt;本人も知らなかった石原慎太郎&amp;lt;/span&amp;gt;』218-219頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1954年]]（昭和30年）&amp;quot;学内同人誌『一橋文芸』を復刊&lt;br /&gt;
**処女作「灰色の教室」を掲載&amp;quot;　&amp;quot;「灰色の教室」（『一橋文芸』（復刊第1号、1954年12月）、文芸評論家の[[浅見淵]]に評価される&amp;lt;ref&amp;gt;『石原慎太郎を読んでみた』石原慎太郎年表 原書房 2013.8 {{要ページ番号|date=2014年3月31日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30年）&lt;br /&gt;
** 12月 - 当時18歳だった石田由美子 (後に典子と改名) と[[結婚]]。『[[太陽の季節]]』が「[[文學界]]」に掲載され、第1回[[文學界新人賞]]を受賞。[[東宝]]の入社試験に合格し、助監督としての内定を得る。&lt;br /&gt;
* [[1956年]]（昭和31年）&lt;br /&gt;
** 1月 - 『[[太陽の季節]]』により第34回[[芥川龍之介賞|芥川賞]]を当時史上最年少で受賞、[[ベストセラー]]となる。一橋大学[[法学部]]を[[卒業]]。東宝に入社するもまもなく退社し、嘱託となる。『太陽の季節』が日活で映画化され、弟・裕次郎が日活俳優としてデビューする。また自らも映画初出演を果たし、「[[太陽族]]」、「[[スポーツ刈り#慎太郎刈り|慎太郎刈り]]」が流行する。&lt;br /&gt;
**: 映画『太陽の季節』が公開された際、登場人物が強姦・不純異性交遊等を行う反社会的内容から映画を見た青少年への影響が取りざたされ、[[映画倫理委員会]] (通称、映倫) が作られる契機となった&amp;lt;ref&amp;gt;「太陽族映画に反発 各地で観覧を禁止」『朝日新聞』1956年8月3日付朝刊。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（昭和32年）&lt;br /&gt;
** 4月19日 - 長男・[[石原伸晃|伸晃]]が誕生。&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）&lt;br /&gt;
** - [[東宝]]で映画「若い獣」の[[監督]]を務める。また、[[大江健三郎]]、[[江藤淳]]、[[谷川俊太郎]]、[[寺山修司]]、[[浅利慶太]]、[[永六輔]]、[[黛敏郎]]、[[福田善之]]ら若手文化人らと「[[若い日本の会]]」を結成し、[[安保闘争|60年安保]]に反対。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）&lt;br /&gt;
** - 隊長として、南米横断1万キロ・[[ラリー]]に[[ラビットスクーター]]で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ne.jp/asahi/rabbit-house/yamada/ishihara.htm ISHIHARA - ラビットハウス]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年）&lt;br /&gt;
** 1月15日 - 次男・[[石原良純|良純]]が誕生。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）&lt;br /&gt;
** 3月 - 『狼生きろ豚は死ね・幻影の城』を新潮社より出版。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）&lt;br /&gt;
** 6月19日 - 三男・[[石原宏高|宏高]]が誕生。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）&lt;br /&gt;
** - 四男・[[石原延啓|延啓]]が誕生。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）&lt;br /&gt;
** - [[読売新聞社]]の依頼で、[[ベトナム戦争]]を取材。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）&lt;br /&gt;
** 7月 - [[第8回参議院議員通常選挙]]に[[自由民主党 (日本)|自民党]]から[[全国区]]に出馬し、史上初の300万票得票でトップ当選。2位[[青島幸男]]・3位[[上田哲]]であり、ライバル関係になっていた。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）&lt;br /&gt;
** 11月 - 『スパルタ教育』を光文社より出版。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）&lt;br /&gt;
** 11月25日 - 参議院議員を辞職。&lt;br /&gt;
** 12月10日 - [[第33回衆議院議員総選挙|衆議院選挙]]に[[東京都第2区 (中選挙区)|旧東京2区]]から無所属で出馬して当選。後に自民党に復党。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）&lt;br /&gt;
** 7月 - [[渡辺美智雄]]、[[中川一郎]]、[[浜田幸一]]らと「[[青嵐会]]」を結成。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）&lt;br /&gt;
** 3月18日 - 衆議院議員を辞職。&lt;br /&gt;
** 4月13日 - 現職の[[美濃部亮吉]]に挑戦する形で[[1975年東京都知事選挙|東京都知事選挙]]に自民党推薦で出馬。233万票を得票するも落選。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）&lt;br /&gt;
: 12月5日- 衆院選で国政に復帰。同月24日発足の[[福田赳夫内閣 (改造)]]で[[環境大臣|環境庁長官]]に就任。在任中は[[水俣病]]補償問題に取り組み国として謝意を表明し話題になった。一方で「ニセ患者もいる。」「患者団体が政治組織に利用されている。」と発言を行い胎児性水俣病患者の上村智子に[[土下座]]して陳謝する一幕もあった。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）&lt;br /&gt;
** - 弟の裕次郎が倒れた際に小笠原諸島から海上自衛隊飛行艇を呼び寄せて帰京し、公私混同として問題になる。燃料代は160万円かかっていた。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）&lt;br /&gt;
** - [[自由民主党の派閥]]、[[自由革新同友会]]を継いで代表就任、後に[[清和会]]へ合流。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）&lt;br /&gt;
** 7月17日 - 弟・裕次郎が[[肝細胞癌]]で死去 (52歳) 。&lt;br /&gt;
** 11月6日 - [[竹下内閣]]で[[運輸大臣]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
** 4月8日 - 『漁業施設がヨットに危険』と発言し、[[海上保安庁]]に漁業施設を総点検させることになる&amp;lt;ref&amp;gt;[[業田良家]]『シアターアッパレー現代政治家体系』100頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）&lt;br /&gt;
** 8月8日 - [[亀井静香]]・[[平沼赳夫]]・[[園田博之]]らに推される形で[[自民党総裁選]]に出馬するも[[竹下派]]が推す[[番町政策研究所|河本派]]の[[海部俊樹]]に敗れる。 『[[「NO」と言える日本]]』を[[盛田昭夫]]と共著で出版。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）&lt;br /&gt;
** 2月18日 - [[第39回衆議院議員総選挙]]が[[東京都第4区 (中選挙区)|旧東京4区]]で長男の[[石原伸晃|伸晃]]が初当選し、父子揃って衆議院議員となる。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
** 4月14日 - 議員在職25年表彰を受けての衆議院での演説中、「日本の政治は駄目だ。失望した」という趣旨の発言を行ない辞職を表明（最初の地盤継承者は[[栗本慎一郎]]）。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
** - 弟の石原裕次郎をテーマに『弟』を発表。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
** 4月11日 - [[1999年東京都知事選挙]]に出馬。立候補表明の記者会見での第一声の、「石原裕次郎の兄でございます」と言う挨拶が話題を呼ぶ。[[鳩山邦夫]]、[[舛添要一]]、[[明石康]]、[[柿澤弘治]]ら有力候補がひしめく中、166万票を得票して当選。{{要出典範囲|date=2014年3月31日 (月) 13:36 (UTC)|「都庁で会おうぜ」と言う当選の弁が話題を呼ぶ}}。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
** 4月13日 - [[2003年東京都知事選挙]]に出馬。308万票（得票率史上最高）を獲得し、[[樋口恵子]]、[[若林義春]]らを破り再選。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
** 11月17 - 21日 - 「[[弟 (テレビドラマ)|弟]]」テレビドラマ化。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** 4月8日 - [[2007年東京都知事選挙]]に出馬。投票の過半数にあたる281万票を獲得し、[[浅野史郎]]、[[吉田万三]]、[[黒川紀章]]らを破り3選。選対本部長は[[佐々淳行]]が担った&amp;lt;ref name=&amp;quot;sasachosaku&amp;quot;&amp;gt;佐々 淳行　著『軍師・佐々淳行―「反省しろよ慎太郎だけどやっぱり慎太郎」 危機管理最前線〈2〉』 文藝春秋、2007年、10月&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** 4月10日 [[たちあがれ日本]]の応援団長に就任する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** 4月10日 - 一時は3期目での退任を考慮した中で、[[2011年東京都知事選挙]]に出馬を決断して、立候補する。[[東国原英夫]]、[[小池晃]]らを破り、2,615,120票を獲得して四選（得票率は43.4%）。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
** 10月25日 - 15時から都庁にて緊急記者会見を行い「本日をもって(東京都知事を)辞任し、新党を結成する」と表明&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20121025&amp;quot;&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121025-OYT1T00905.htm?from=top 石原都知事が辞任表明…新党結成、衆院選出馬へ] - 読売新聞 2012年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20121025&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/politics/update/1025/TKY201210250235.html 石原都知事が辞職表明 新党結成、衆院選立候補を検討] - 朝日新聞 2012年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。会見後に都議会議長に辞表を提出した&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20121025&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 10月31日 - 午後から開催された臨時会で、都知事辞職が同意される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/news/20121101k0000m010074000c.html 石原知事辞任:「マイ・ウェイ」演奏の中、都庁を去る] - 毎日新聞 2012年10月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 11月13日 - [[たちあがれ日本]]を改称する形で'''太陽の党'''を結党。共同代表に就任する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121113-OYT1T00988.htm 石原氏、太陽の党旗揚げ…「第3極」結集目指す] - 読売新聞 2012年11月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 11月17日 - 太陽の党が[[日本維新の会]]に合流。代表に就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.shinmai.co.jp/news/20121120/KT121119ETI090004000.php 維新と太陽 合流ありきの疑問残す] - 信濃毎日新聞 2012年11月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 12月16日 - [[第46回衆議院議員総選挙]]に[[比例東京ブロック]]で当選&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121217/elc12121702030052-n1.htm 石原氏親子3人、全員当選] - 産経ニュース 2012年12月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。衆議院議員として、17年ぶりに国政に復帰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学生時代 ==&lt;br /&gt;
湘南高校サッカー部、一橋大学柔道部、サッカー部と[[体育会系]]の一面も持つ。サッカーに関しては高校大学ともにレギュラーで試合に出場している。&lt;br /&gt;
文芸評論家の[[%E6%B1%9F%E8%97%A4%E6%B7%B3|江藤淳]]とは同級生だった。江藤とは作家となってから共著を出版&amp;lt;ref&amp;gt;『断固「No」と言える日本 戦後日米関係の総括』江藤淳と共著、光文社カッパ・ホームス、1991&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
するなど、1999年に江藤が自死するまで交流があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[太陽の季節]]』を引っ提げて華々しくデビューしたとき、[[マスメディア|マスコミ]]は慎太郎をこぞってとりあげた。以下はそのうちの一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{quotation|慎太郎が高校一年の時だった。学生運動が盛んになろうとしていた昭和23年に、民主学生同盟にいち早く入り、学内に社会研究会を作った。日本共産党へのヒロイックな気持にかられていた時、母は“大衆のために両親や弟を、そして地位も財産も捨て、獄につながれても後悔しない自信があるなら、私は反対しないが、その覚悟をしてほしい。それならお父さんが、どんなに反対しても、私は賛成する”　この言葉にそのあくる日から彼は学生運動を離れている。|サンデー毎日1956年9月9日号『五つの道をゆく“石原慎太郎”批判』}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石原は後にこの点について、『芸術生活』編集長・御木白日との対談の中で「女親っていうのはバカだから。主義主張が母親の意見で変わるなんてウソですよ。精神風俗としてそういうものに興味をもったから、親が心配したというだけの話です」と否定的に語っている&amp;lt;ref&amp;gt;『てっぺん野郎 ―本人も知らなかった石原慎太郎』195-196頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作家として ==&lt;br /&gt;
{{Infobox 作家&lt;br /&gt;
| name = 石原 慎太郎&amp;lt;br/&amp;gt;（いしはら しんたろう）&lt;br /&gt;
| birth_date =&lt;br /&gt;
| birth_place =&lt;br /&gt;
| death_date =&lt;br /&gt;
| death_place =&lt;br /&gt;
| resting_place =&lt;br /&gt;
| occupation = [[作家]]&lt;br /&gt;
| language = [[日本語]]&lt;br /&gt;
| nationality = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| period = [[1955年]] -&lt;br /&gt;
| genre = [[小説]]・[[随筆]]・[[評論]]&lt;br /&gt;
| subject = 不可知なもの、暴力、生と死&lt;br /&gt;
| movement = [[怒れる若者たち]]&lt;br /&gt;
| notable_works = 『[[太陽の季節]]』（1955年）&amp;lt;br/&amp;gt;『化石の森』（1970年）&amp;lt;br/&amp;gt;『弟』（1996年）&lt;br /&gt;
| awards = [[文學界新人賞]]（1955年）&amp;lt;br/&amp;gt;[[芥川龍之介賞]]（1956年）&amp;lt;br/&amp;gt;[[芸術選奨]]（1971年）&amp;lt;br/&amp;gt;[[平林たい子文学賞]]（1988年）&amp;lt;br/&amp;gt;[[毎日出版文化賞]]特別賞（1996年）&lt;br /&gt;
| debut_works = 『灰色の教室』（1954年）&lt;br /&gt;
| footnotes =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
=== 芥川賞受賞 ===&lt;br /&gt;
[[一橋大学]]在学中に、『[[太陽の季節]]』で、第1回（1955年度）[[文學界新人賞]]と、第34回（1955年下半期）[[芥川龍之介賞|芥川賞]]を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ひばり裕次郎 昭和の謎』によると&amp;lt;ref name=&amp;quot;taizyou_p94&amp;quot;&amp;gt;[[斎藤貴男]]・[[吉田司]]『石原慎太郎よ、退場せよ!』94頁&amp;lt;/ref&amp;gt;、「昭和三十年、まだ一橋大生だった石原慎太郎が書いた『太陽の季節』が芥川賞を受賞したが、その余りにえげつない風俗描写に世間は眼を剥（む）いた&amp;lt;ref name=&amp;quot;taizyou_p94&amp;quot;/&amp;gt;」とされ、以下の&amp;quot;[[勃起]] (ぼっき) する男性シンボル&amp;quot;の場面などの性描写が注目された&amp;lt;ref name=&amp;quot;taizyou_p94&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|裸の上半身にタオルをかけ、離れに上がると彼は[[障子]]の外から声を掛けた。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「英子さん」 部屋の英子がこちらを向いた気配に、彼は[[勃起]] (ぼっき) した[[陰茎]]を外から障子に突き立てた。[[障子]]は乾いた音をたてて破れ、それを見た英子は読んでいた本を力一杯障子にぶつけたのだ。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
本は見事、的に当って畳に落ちた。その瞬間、竜哉は体中が引き締まるような快感を感じた。|石原慎太郎「太陽の季節」&amp;lt;ref&amp;gt;石原慎太郎『[[太陽の季節]]』（[[文學界]] 1955年7月号に掲載。のち[[新潮社]]より1956年3月に単行本刊行。&amp;lt;/ref&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文芸評論家の[[%E6%B5%85%E8%A6%8B%E6%B7%B5|浅見淵]]は石原がデビューする前から学内同人誌『一橋文芸』に掲載された処女作「灰色の教室」を評価し、浅見は石原のデビュー後も度々石原作品に関してエッセイ、全集等の解説で執筆している。&amp;lt;ref&amp;gt;『石原慎太郎を読んでみた』石原慎太郎年表 原書房 2013.8&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『燈火頬杖 浅見淵随筆集』ウェッジ文庫、藤田三男編 2008.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『石原慎太郎文庫 第4巻 』解説 浅見淵 河出書房新社 1964.11～1965.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『太陽の季節』は[[文壇]]にも旋風を巻き起こし、支持派と反対派に分れた&amp;lt;ref name=&amp;quot;bungakukai&amp;quot;&amp;gt;「『太陽の季節』および[[文學界新人賞]]選評」（[[文學界]] 1955年7月号に掲載）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;akutagawa&amp;quot;&amp;gt;「第34回芥川賞選評（1956年1月23日選考）」（[[文藝春秋]] 1956年3月号に掲載）[http://homepage1.nifty.com/naokiaward/akutagawa/senpyo/senpyo34.htm 芥川賞-選評の概要-第34回]&amp;lt;/ref&amp;gt;。支持派の[[舟橋聖一]]は、「この作品が私をとらえたのは、達者だとか手法が映画的だとかいうことではなくて、一番純粋な“快楽”と、素直にまっ正面から取組んでいる点だった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akutagawa&amp;quot;/&amp;gt;「佐藤春夫氏の指摘したような、押しつけがましい、これでもか、これでもかの、ハッタリや嫌味があっても、非常に明るくはっきりしているこの小説の目的が、それらの欠陥を補ってあまりある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akutagawa&amp;quot;/&amp;gt;と評し、反対派の[[佐藤春夫]]は、「この作者の鋭敏げな時代感覚もジャナリストや興行者の域を出ず、決して文学者のものではないと思ったし、またこの作品から作者の美的節度の欠如を見て最も嫌悪を禁じ得なかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akutagawa&amp;quot;/&amp;gt;と評するなど、賛否両極端の選考だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在に至るまで ===&lt;br /&gt;
その後『[[処刑の部屋]]』 (映画原作) 、『[[聖餐 (小説)|聖餐]]』といった現代の世相を鋭くえぐり出すのが特徴の同種の作品を多数発表した。1957年10月『新潮』に発表した『[[完全な遊戯]]』について、[[高見順]]宅へ行った際、『群像』編集長の[[大久保房男]]と口論になり、『群像』には一度も執筆していない&amp;lt;ref&amp;gt;西村賢太との対談『en-taxi』2011年7月&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石原が1959年（昭和34年）に文芸雑誌「文學界」8月号に発表した実験的ジャズ短編小説「[[%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97|ファンキー・ジャンプ]]」を三島由紀夫は見事な傑作と述べ、「現実の脱落してゆくありさまを、言葉のこのやうな脱落でとらへようとする（石原）氏の態度には、小説家といふよりは一人の逆説的な詩人があらはれてゐる」と評した。&amp;lt;ref&amp;gt;『美の襲撃―評論集』（「石原慎太郎氏の諸作品」）三島 由紀夫 (著) 1961&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『決定版 三島由紀夫全集〈31〉評論(6)』（「石原慎太郎氏の諸作品」）三島 由紀夫 (著) 新潮社 2003.6&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治家への転身以降、発表する作品数は減ったものの、現在に至るまで一貫して創作活動を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年]] (昭和45年) に書下ろし長篇『化石の森』で[[芸術選奨]]文部大臣賞、[[1988年]] (昭和63年) 『生還』で[[平林たい子文学賞]]を受賞。弟裕次郎を描いた[[1996年]] (平成8年) の『弟』は120万部を売り上げ、[[毎日出版文化賞]]特別賞を受賞した。創作以外でも『[[スパルタ教育]]』 ([[1969年]]、70万部) 『[[「NO」と言える日本]]』 ([[1989年]]、125万部) 、『法華経を生きる』 ([[1998年]]、33万部) 『老いてこそ人生』 ([[2002年]]、82万部)、『新・堕落論』（[[2011年]]、25万部） などがベストセラーとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]から[[2012年]]まで芥川賞の選考委員を務めた。辛口の批評が多かったが、[[辻仁成]]、[[町田康]]、[[青来有一]]、[[中村文則]]、[[青山七恵]]、[[西村賢太]]など強く推して受賞に至った作家もいる。また[[1992年]]から[[1999年]]まで[[三島由紀夫賞]]選考委員を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映像作家としては、弟の裕次郎を世に送り出すことになった自作の映画化『狂った果実』で脚本を担当して以降、映画やテレビで自作小説の脚色を多く手がけている他、[[1958年]] (昭和33年) 、[[東宝映画]]『若い獣』で初[[映画監督|監督]]を務める。[[2007年]] (平成19年) 5月には映画『[[俺は、君のためにこそ死ににいく]]』を発表。制作・指揮・脚本を手がけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文芸評論家[[福田和也]]は、日本の現役小説家を採点した自著『[[作家の値うち]]』（[[2000年]]）の中で『[[わが人生の時の時]]』に100点満点中96点と、同書で採点した中で最高点を付け、情景の鮮烈さが特に魅力的で、20世紀の日本文学として後世に残るであろうと論評する&amp;lt;ref&amp;gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%8C%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%99%82%E3%81%AE%E6%99%82　わが人生の時の時ウィキペディア&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E3%81%AE%E5%80%A4%E3%81%86%E3%81%A1-%E7%A6%8F%E7%94%B0-%E5%92%8C%E4%B9%9F/dp/4870313952　作家の値うち福田 和也 (著)  新潮社 2003.6&amp;lt;/ref&amp;gt;が文庫も単行本も絶版状態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石原が発表した小説は膨大にあるが書籍化されていても絶版が多い。石原慎太郎小説を評した著作&amp;lt;ref&amp;gt;『石原慎太郎を読んでみた』 原書房 2013.8&amp;lt;/ref&amp;gt;や随筆はあっても、文庫で読める石原小説は希少な現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東京都知事として ==&lt;br /&gt;
従来の[[官庁会計]]である[[単式簿記]]・現金主義会計を改め東京都は石原の肝いりで戦後初めて自治体公会計に[[複式簿記]]・発生主義を導入&amp;lt;ref name=&amp;quot;koukaikei0&amp;quot;&amp;gt;[http://www.kaikeikanri.metro.tokyo.jp/kaikaku.htm 東京都の新たな公会計制度]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaikei&amp;quot;/&amp;gt;、銀行への外形標準課税（銀行税）の導入、日本初で世界三番目のキャップ・アンド・トレード型排出量取引制度の導入、浮遊粒子状物質 (SPM) を減らすためのディーゼル車排ガス規制での硫黄除去装置導入、中小企業の支援のため1000億円の都予算を投入した新銀行東京（石原銀行とも）の設立、首都大学東京の開学など、全国に先駆けた政策は注目を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都知事就任後の[[1999年]](平成11年)、「地域環境の保全やまちづくりの観点から、自動車専用部の地下化案を基本として計画の具体化について取り組む」方針を表明し、[[1970年]](昭和45年)以来、[[美濃部亮吉|美濃部都知事]]（当時）や[[日本国政府|国]]に凍結されていた[[東京外かく環状道路]]整備を解禁し、効率的な物流ネットワークの構築や慢性化した[[渋滞]]の緩和等を提唱・推進する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ktr.mlit.go.jp/gaikan/gaiyo/keii.html 東京外かく環状国道事務所-これまでの経緯]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]（平成13年）、芸術家の支援と拠点提供を目的として[[トーキョーワンダーサイト]]という名称の機関を立ち上げた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.portaltokyo.com/guide_23/contents/c05044wonder.htm |title=トーキョーワンダーサイト本郷 |accessdate=2014-04-08 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他都県市と協定を結び、災害や事故などの緊急事態に協定を結ぶ都道府県に控える警察官・消防・自衛官が一体的に対応する仕組みを構築&amp;lt;ref name=&amp;quot;首都圏FEMA&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]、大規模災害発生時など緊急事態の際に陣頭指揮を執る危機管理監ポストを新設&amp;lt;ref name=&amp;quot;東京都危機管理監&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都心部の公道を使った大規模なマラソン大会「[[東京マラソン]]」構想を発表し&amp;lt;ref name=&amp;quot;2007tokyo&amp;quot;/&amp;gt;、[[2007年]]に第一回大会が実現&amp;lt;ref name=&amp;quot;2007tokyomarason&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）から、[[東京オリンピック (曖昧さ回避)|東京オリンピック]]開催の実現を選挙公約とした。[[2016年東京オリンピック構想|2016年の東京オリンピック招致]]成功は叶わなかったが、[[2020年東京オリンピック構想|2020年夏季オリンピック招致]]にも手を上げ&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyogorin2020&amp;quot;/&amp;gt;、オリンピック招致に再チャレンジし、[[2020年夏季オリンピック|2020年の東京オリンピック開催]]への下地を作った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石原は[[アメリカ合衆国|米国]]政府に[[横田飛行場|横田基地]]の返還請願を継続して行い、石原の要求は[[2005年]]に見通しがついた[[2006年]]10月27日の[[横田飛行場#横田空域|横田空域]]の[[航空交通管制]]権の一部返還日米合意により部分的に実現する&amp;lt;ref name=&amp;quot;yokota0&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/danmen/danmen2006/1027.html 横田空域の一部返還／一歩前進、米軍支配は続く]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自らの知事給与の減額や会計制度の[[複式簿記]]・発生主義化による「機能する[[貸借対照表|バランスシート]]」の導入で採算性向上・財政の透明化&amp;lt;ref name=&amp;quot;ref name=&amp;quot;koukaikei0&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaikei&amp;quot;&amp;gt;石原 慎太郎 著『もう、税金の無駄遣いは許さない!―都庁が始めた「会計革命」公会計改革プロジェクトチーム』 ワック 、[[2006]]年11月。&amp;lt;/ref&amp;gt;を図って雑用経費を抑えつつ、自らの発案になる大型プロジェクト・[[スポーツ]]・臨海開発事業などへの積極投資で振興を行う&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zaimu.metro.tokyo.jp/syukei1/zaisei/2304tozaisei.pdf 東 京 都 の 財 政 - 東京都財務局]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本の警察官]]の増員、「治安担当副知事」と呼ばれた警察官僚出身の[[竹花豊]]の[[副知事]]への任命や元陸上自衛官の[[志方俊之]]を東京都災害対策担当参与に任命&amp;lt;ref name=&amp;quot;bousaisanyo&amp;quot;/&amp;gt;など治安対策・[[危機管理]]を重視しており、新宿[[歌舞伎町]]などの違法営業店の数・[[不法滞在]]者などが激減した&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、政策推進の動機である「犯罪の増加」については、「メディア報道が増えたことによる印象に過ぎず、統計的に否定される」、いわゆる[[体感治安]]だとの批判がある。[[久保大]]『治安は本当に悪化しているのか』[[公人社]] ISBN 978-4-344-00795-6より。著者は元都治安対策担当部長。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）には[[猪瀬直樹]]を副知事に起用。猪瀬は[[東京DC特区構想]]（[[山手線]]の中側を中心とした区域を政府直轄地にして東京から切り離す）を提案し、オリンピック誘致にも懐疑的であるなど主張が異なる部分もあるが、石原は猪瀬について、「個人的に次の知事にふさわしいと思う」と話している。知事・副知事共に現役の作家というのは異例の組み合わせである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主要な政策 ===&lt;br /&gt;
==== 東京都の会計制度に複式簿記・発生主義を導入 ====&lt;br /&gt;
一橋大学在学中に公認会計士になるための勉強をしたことがあった経験から、官庁や自治体会計に[[単式簿記]]・現金主義会計が採用されている現状に疑問を持っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkeibp20070410&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web | url = http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070322/265924/ | title = 都知事としての一番いい仕事は、会計制度の改革だと思っています 東京都知事 石原慎太郎氏 | publisher = [[日経BP]] | date = 2007-04-10 | accessdate = 2014-03-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。石原は都知事就任後、2002年に新たな会計制度を導入すると宣言&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkeibp20070410&amp;quot;/&amp;gt;。石原2期目の2006年、東京都は他の自治体に先駆けて、会計制度に[[複式簿記]]・発生主義を採用した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkeibp20070410&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ref name=&amp;quot;koukaikei0&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
石原は都知事3期目に入った2007年4月、この施策は自身の過去2期における「一番いい仕事」だったと述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkeibp20070410&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
===== 国家の会計制度に導入提起 =====&lt;br /&gt;
:[[2013年]][[2月12日]]、石原は[[予算委員会#衆議院予算委員会|衆院予算委員会]]において「日本の国家の会計制度に懸念を持っている。これを合理化して企業並みにしないと、アベノミクスのバリアになる。この国には健全な[[貸借対照表|バランスシート]]、[[財務諸表]]がない。国は何で[[外部監査制度|外部監査]]を入れないのか。アベノミクスを成功させるためにも会計制度を一新させる必要がある。会計制度を変えると税金の使途がハッキリ分かる」と[[安倍晋三|安倍総理]]および[[麻生太郎|麻生副総理]]に提言を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web | title = 【石原氏の質疑詳報（下）】「子孫のために環境問題アピールを」（2/7ページ） | url = http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130213/plc13021310130011-n2.htm | publisher = 産経新聞 | date = 2013-02-13 | accessdate = 2013-02-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web | title = 【石原氏の質疑詳報（下）】「子孫のために環境問題アピールを」（5/7ページ） | url = http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130213/plc13021310130011-n5.htm | publisher = 産経新聞 | date = 2013-02-13 | accessdate = 2013-02-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 環境対策・都市構想 ====&lt;br /&gt;
===== 植樹による海の森公園・水と緑の回廊構想 =====&lt;br /&gt;
{{Main|海の森公園}}&lt;br /&gt;
東京港の中心にある中央防波堤内側埋立地に建設中である植樹による[[海の森公園]]構想&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.uminomori.metro.tokyo.jp/outline_top.html 「海の森」Umi-no-Mori (Sea Forest)]&amp;lt;/ref&amp;gt;は、2005年（平成17年）2月24日に開催された第74回東京都港湾審議会において答申され、「10年後の東京」の「水と緑の回廊」づくりの一環の構想として建築家[[安藤忠雄]]と石原が発案・推進役となって進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.token.or.jp/magazine/g200711.html 東京に、水と緑の回廊をつくる「海の森」プロジェクト始動　【シリーズ】世界からつどう－未来への遺産（第9回）／東建月報2007年11月号掲載]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10年後の東京を構想する水と緑の回廊構想における政策の方向性は「東京の成長過程で失われた、水と緑に囲まれた都市空間を再生するとともに、美しい都市景観を創出し、東京の価値を更に高める。」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/tokyo_of_2020/past_data/plan2011/pdf/honbun/plan2011_01.pdf 水と緑の回廊で包まれた、美しいまち東京を復活させる]&amp;lt;/ref&amp;gt;とされ、植樹による[[海の森公園]]構想や街路樹の増加や校庭の芝生化等による東京都内緑化と都内の[[電線類地中化|無電柱化]]エリア拡大・都内の大規模緑地を街路樹でつなぐ[[ヒートアイランド]]現象を緩和する「風の道」の整備&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.uminomori.metro.tokyo.jp/outline_1.html 「海の森」とは？　　－2.都心に向かう風の道－]&amp;lt;/ref&amp;gt;・水辺の整備と水質改善が主な目標となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2011/12/DATA/60lcf116.pdf 水と緑の回廊で包まれた、美しいまち東京を復活させる]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ディーゼル車排ガス規制 ===== &lt;br /&gt;
{{Main2|ディーゼル車の実態と法規制については[[ディーゼル自動車]]を}}&lt;br /&gt;
青島都政の政策を引き継ぎ、かねてより環境研究者に指摘されてきた、国の[[自動車排出ガス規制]]での対応では不足となっていた東京都の自動車排ガス公害の深刻さに対応するため、[[ディーゼル自動車|ディーゼル車]]への粒子状物質排出規制を首都圏の他の自治体と共同して行い、[[2000年]]（平成12年）には、都民の健康と安全を確保する環境に関する条例（通称: [[ディーゼル車規制条例|環境確保条例]]）を制定し、粒子状物質排出基準を超えるディーゼル車の、新車登録7年経過後の走行を禁止した（条例第37条、第38条）。この条例については、違法な[[上乗せ条例]]であるとの見解や、地域的な特殊性を考慮した適法な条例であるとの見解がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[大塚直]]『環境法』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石原はディーゼル車の数は全ての自動車の中の2割に過ぎないが、全ての自動車から排出される窒素酸化物の約7割と浮遊粒子物質(SPM)のほとんどを排出していることを示し、東京でディーゼル自動車の排気に含まれ排出される粉塵の量が、1日に500ccのペットボトル12万本分にも達するとして、会見等でペットボトル入りの煤を撒いて見せた。このような訴えは、[[環境省]]始め国による環境規制の強化を促したとされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tdk.co.jp/techmag/knowledge/200610u/index.htm TDK テクの雑学 第56回「クリーン・ディーゼルエンジン」] (2006.10) &amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、国は[[自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法]]などで[[窒素酸化物]]の排出量がガソリン車の10倍であるディーゼル車からガソリン車への転換を図る政策をとっているが&amp;lt;ref&amp;gt;[[大塚直]]『環境法』&amp;lt;/ref&amp;gt;、それに乗じCO2排出量が少ないディーゼル車に対する過度の規制や、殊更にディーゼル車を悪者視するかのようなパフォーマンスは[[地球温暖化]]対策に逆行するという主張もある&amp;lt;ref&amp;gt;「ディーゼル車に復権の兆し 技術革新で『環境に優しく』」‐『産経新聞』2006年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====== 不正軽油対策 ====== &lt;br /&gt;
:関連して、[[環境汚染]]の原因になるだけではなく[[脱税]]の温床となっている[[不正軽油]]の撲滅にも注力している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/bkmt/sengen.htm 不正軽油撲滅東京宣言 - 東京都主税局]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/oil/200009f.htm 東京都主税局＜軽油引取税＞＜不正軽油撲滅に向けた取組＞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 渋滞緩和・物流網の構築 =====&lt;br /&gt;
;東京外かく環状道路整備凍結の解除および推進&lt;br /&gt;
{{see also|東京外かく環状道路|東京都市計画道路幹線街路外郭環状線の2}}&lt;br /&gt;
都知事就任後の[[1999年]](平成11年)、「地域環境の保全やまちづくりの観点から、自動車専用部の地下化案を基本として計画の具体化について取り組む」方針を表明し、[[美濃部亮吉]]都知事（当時）や[[日本国政府|国]]が[[1970年]](昭和45年)以降、反対運動側に付いて凍結していた、[[東京外かく環状道路]]整備を解禁し、効率的な物流ネットワークの構築や慢性化した[[渋滞]]の緩和等を提唱・推進する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ktr.mlit.go.jp/gaikan/gaiyo/keii.html 東京外かく環状国道事務所-これまでの経緯]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2003年]]には、当初の高架構造から[[大深度地下]]（[[地下]]40[[メートル|m]]）を通す計画に変更する「方針」を公表する。[[2007年]]3月15日、東京都の都市計画審議会にて、関越道・中央道・東名高速と接続する3[[ジャンクション (道路)|ジャンクション(JCT)]] と、[[目白通り]]、[[青梅街道]]、[[東八道路]]の3[[インターチェンジ]](IC)を設置する案が承認され、同年12月25日、[[国土交通省]]の第3回国土開発幹線自動車道建設会議にて基本計画が承認される。決定された計画では、関越自動車道の起点を練馬区から三鷹市に変更した上で、関越道から中央道までを関越自動車道として、中央道から東名までを中央自動車道として整備することとされた。石原はその後も折に触れ着工の前提となる整備計画を定めることを要望し、[[2009年]]4月27日の第4回国土開発幹線自動車道建設会議で整備計画が承認された。2011年[[12月12日]]に、国土交通省が同区間の着工方針を明らかにし、[[2013年]]9月8日に開催が決定した[[2020年]][[夏季オリンピック]]大会までの完成を目指している。[[シールドトンネル]]等の主要部分は国が直轄施工し、大泉JCT - 中央JCT間（約9.9km）は[[東日本高速道路|NEXCO東日本]]、中央JCT - 東名JCT間（約6.3km）は[[中日本高速道路|NEXCO中日本]]が舗装・設備工事等を施工し完工後は有料道路として運営する見通し&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.kensetsunews.com/article.php?article_id=A1201250103&amp;amp;date=2012-01-25&amp;amp;class=pickups|title=外環の施行区分/主要部は国主体/JCT周辺と舗装・設備高速道路会社に|date=2012-01-25|accessdate=2012-01-25|newspaper=建設通信新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 羽田空港再拡張事業 =====&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）10月に完成して供用が開始された[[東京国際空港]]の四本目の滑走路（D滑走路）は、世界が時間的・空間的に狭小なものとなってきた国際化の時代に、空からのアクセスが国力の維持に絶対に必要なこととの考えのもと、当時[[政調会長]]であった親友の[[亀井静香]]とともに、当時の[[運輸省]]と協議して、15分の交渉で調査費をつけさせ着手に持ちこんだものとされる&amp;lt;ref&amp;gt;『産経新聞』2009年3月2日朝刊 1面&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://megalodon.jp/2009-0309-0050-24/sankei.jp.msn.com/politics/policy/090302/plc0903020238001-n1.htm 【日本よ】石原慎太郎 果断な措置なくして再生はない - MSN産経ニュース] 2009.03.02&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 臨海副都心開発 =====&lt;br /&gt;
{{see also|東京臨海副都心}}&lt;br /&gt;
[[お台場]]の[[臨海副都心]]開発計画は[[鈴木俊一 (東京都知事)|鈴木都政]]下で開始された。石原は事業推進の立場に立っている。当選直後の1998年度（平成10年度）には[[第三セクター]]3社に対して270億円の財政支援をおこなう計画を追認、さらに都によるビルの借り上げ支援や土地代の減免などさまざまな支援策を継続した。その後も投資は継続され、「首都東京の活力と創造力を生み出す新しい重要な事業」として投資や土地の提供など就任後の7年間で2兆5000億円（2006年（平成18年度）まで）を費やした{{要出典|date=2014年5月|}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 都立霊園再開発 =====&lt;br /&gt;
[[谷中霊園]]や[[青山霊園]]など、使用料の払われていない[[無縁仏|無縁墓地]]を整理・除去し、空いたスペースを2003年（平成15年）より新たな貸付スペースとしている。無縁墓地の改葬には[[外人墓地]]は含まれないことになり、[[日本人墓地]]だけが対象となっている{{要出典|date=2014年5月|}}&lt;br /&gt;
。&lt;br /&gt;
===== 米軍基地返還 =====&lt;br /&gt;
{{see also|横田飛行場|青山公園}}&lt;br /&gt;
米軍[[横田基地]]の返還・軍民共同利用を公約とし、また麻布ヘリコプター基地（赤坂プレスセンター、ハーディバラックス）が不法占拠している都立[[青山公園]]の該当部分返還を要求している。[[2005年]]に[[横田飛行場#横田空域|横田空域]]の一部返還で日米両政府が合意の見通しとなり、[[2006年]]10月27日に日米両政府は[[横田飛行場#横田空域|横田空域]]の一部返還合意し石原の[[横田飛行場|横田基地]]返還要請は[[航空交通管制]]権の一部返還という形で部分的に実現する&amp;lt;ref name=&amp;quot;yokota0&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 防災対策・危機管理 ====&lt;br /&gt;
===== 東京都総合防災訓練（ビッグレスキュー） =====&lt;br /&gt;
{{Main|ビッグレスキュー}}&lt;br /&gt;
都道府県が主催し、[[警察]]・[[消防]]・[[自衛隊]]・防災関係機関などが参加する大規模災害を想定した総合防災訓練である[[ビッグレスキュー]]が、石原の提唱により2000年9月3日に首都東京で初めて行われた。1995年1月の阪神淡路大震災、3月の地下鉄サリン事件発生を受け、近年中に発災が危惧される首都圏直下型地震とそれに付随する不測事態の対処能力を検証するためという大義名分で実施され、初の[[自衛隊]]参画による首都開催のビッグレスキューは首都に[[自衛隊]]と共に航空機や艦船といった防衛装備の軍機も集まり稼動される大規模な訓練となった。都内の主要官公庁のほかNTTや東京電力、帝都高速度交通営団（現[[東京メトロ]]）・都営地下鉄なども参加した。[[1999年]]から石原の要請により東京都災害対策担当参与に就任していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;bousaisanyo&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news | url =http://archive.today/6lwel　| title = 都参与に志方氏再任 | newspaper = [[産経新聞]] | date = 2013-05-24 | accessdate = 2013-08-24 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;元陸上自衛官の[[志方俊之]]も訓練に参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訓練は約2万5000人が参加して、葛西・晴海・銀座など都内の計10会場で行われた。2001年9月1日には、七都県市合同防災訓練の一環として、東京都総合防災訓練「ビッグレスキュー東京2001」が東京都の多摩地域を中心に実施された。訓練は約1万5000人が参加して、調布基地跡地・立川広域防災基地・JR八王子駅など計7会場で行われ、防災訓練で初めて在日米軍基地（横田基地と赤坂プレスセンター）が使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 首都圏FEMA(緊急事態管理庁) =====&lt;br /&gt;
[[2001年]][[9月11日]]に[[アメリカ合衆国|米国]]で発生した[[アメリカ同時多発テロ事件]]発生下の緊急事態における、[[アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁|FEMA(連邦緊急事態管理庁)]]の機能に感心した石原は、8都県市と協定を結び「首都圏FEMA」を組織した&amp;lt;ref name=&amp;quot;首都圏FEMA&amp;quot;/&amp;gt;。政府にも日本版[[アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁|FEMA]]の創設を提言した&amp;lt;ref name=&amp;quot;首都圏FEMA&amp;quot;/&amp;gt;。「首都圏FEMA」により、東京直下型地震発生などの緊急時に都知事の要請で8都県市に控える警察官・消防・自衛官が一体となって対応する体制になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;首都圏FEMA&amp;quot;&amp;gt;[http://archive.today/75Tvg　石原都知事・手嶋氏・佐々氏が語る9.11以降の世界　シンポジウム　21世紀におけるグローバルな安全保障「テロリズムと危機管理 ～ 9.11以降の世界」より] 2006年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。「首都圏FEMA」構想の骨子は[[佐々淳行]]が立案した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合わせて、2003年に、大規模災害発生時など緊急事態の際に陣頭指揮を執る危機管理監ポストを新設し&amp;lt;ref name=&amp;quot;東京都危機管理監&amp;quot;&amp;gt;[http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012073101002261.html　危機管理監に陸自前師団長　東京都、外部から初起用] [[共同通信]]　2012月7月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2012年には、[[第10師団 (陸上自衛隊)#司令部|陸上自衛隊第10師団長]]を務め、[[東日本大震災]]発生時に陣頭指揮を執り、部内から定評があった&amp;lt;ref&amp;gt;陸上自衛隊「10師団だより　第11号」2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;[[宮崎泰樹]]を危機管理監に起用した&amp;lt;ref name=&amp;quot;東京都危機管理監&amp;quot;/&amp;gt;　&amp;lt;ref name=&amp;quot;東京都危機管理監・宮嵜泰&amp;quot;&amp;gt;[http://risktaisaku.com/sys/magazine/?p=1412　巻頭インタビュー 宮嵜泰樹氏　1分1秒を無駄にしない首都直下地震における都の役割　東京都危機管理監　宮嵜泰樹氏]　リスク対策.com　2013年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 治安対策 ====&lt;br /&gt;
===== 不法移民対策・歌舞伎町浄化作戦 =====&lt;br /&gt;
2003年(平成15年10月17日)に『首都東京における[[不法滞在]]外国人対策の強化に関する共同宣言』を発表し[[不法滞在]]外国人(不法移民)を5年で半減するとした。目標達成と不法移民撲滅のため、「外国人滞在適正化連絡会議」の設置による違法活動の取り締まり及び啓発活動や警察官僚出身の[[竹花豊]]の[[副知事]]起用や警察官の増員を図って、「歌舞伎町浄化作戦」と言われた歌舞伎町治安対策などの治安対策を強化・実施した。東京都治安対策本部の発表によると共同宣言発表から5年間で全国の[[不法滞在]]者はおおむね半減したという&amp;lt;ref&amp;gt;東京都青少年・治安対策本部 [http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/chian/gaikokujin/fuhoutaizai.html 不法滞在外国人対策]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2009/12/40jca100.htm 「外国人滞在適正化連絡会議」の設置及び第1回会議の開催について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
[[移民]]については[[2002年]]に、「[[アジア]]の人々を秩序ある移民政策のもとで正式に受け入れるべきである」という姿勢を示していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nw020619&amp;quot;&amp;gt;『[[ニューズウィーク]]』日本版 [[2002年]][[6月19日]] 第17巻23号 通巻812号 P.27&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スポーツ振興 ====&lt;br /&gt;
===== 東京マラソン =====&lt;br /&gt;
{{main|東京マラソン}}&lt;br /&gt;
2003年、石原は「経済波及効果、スポーツや観光の振興につながる」と述べ、銀座などの目抜き通りを走る構想を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;2007tokyo&amp;quot;&amp;gt;2007年2月10日 東京新聞&amp;lt;/ref&amp;gt;。石原の提唱により、東京都と日本陸上競技連盟で大都市マラソンを開催することを目指して協議を開始し、2005年両者は「東京マラソンに関する基本合意」を締結。&lt;br /&gt;
制限時間について7時間を想定した事務局サイドに対し公道を警備する警視庁は5時間を求めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahiglobr2010&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://globe.asahi.com/feature/101122/04_1.html|title=走る 42.195kmの劇場 - 走り出した市民ランナー|work=朝日新聞GLOBE|publisher=[[朝日新聞社]]|date=2010-11-22|accessdate=2011-11-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が、&amp;lt;!--石原が[[ニューヨークシティマラソン]]のランナーから東京マラソンでは7時間にするよう要望された&amp;lt;ref name=&amp;quot;endo2008&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book ja-jp|author=遠藤雅彦|year=2008|title=警視庁を説き伏せろ、7時間道路閉鎖を譲るな～『東京マラソン』|publisher=ベースボール・マガジン新書}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ことが念頭にあり、組織委員会の実務責任者だった遠藤雅彦は「7時間を一歩も譲るな」と担当者に指示&amp;lt;ref name=&amp;quot;endo2008&amp;quot;/&amp;gt;、折衝は難航を極めるが、（リンク先と重複のため略）--&amp;gt;最終的には石原の後押しもあって&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahiglobr2010&amp;quot;/&amp;gt;事務局サイドの主張が通る形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年の第1回大会には抽選で選ばれた約3万人が参加した&amp;lt;ref name=&amp;quot;2007tokyomarason&amp;quot;&amp;gt;[http://www.ntv.co.jp/don/don_02/contents_02/2010/02/20071.html 2007年第1回東京マラソンが開催された日]日本テレビ 2010年2月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo42195.org/2012/past2007 過去の大会]東京マラソン公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
大会会長を務める石原&amp;lt;ref&amp;gt;2011年2月24日 東京新聞&amp;lt;/ref&amp;gt;は、2008年2月15日の会見において当初よりも参加枠を広げていることを示し、「将来的に5万人」にして世界の市民マラソンに匹敵する大会にしたいという目標を述べた&amp;lt;ref&amp;gt;2008年2月15日 石原知事定例記者会見録&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2009年3月19日の定例会見では「多額の参加費を支払う人の別参加枠を 1,000人ほど設けて、参加費を超える部分をチャリティに使いたい」と目標を述べ、2010年10月15日の定例会見においてチャリティー枠を1,000人募集すると発表。2011年大会では参加費10万円のチャリティー枠に応募した707名から約7,300万円の寄付金が集まり、寄付金は[[東日本大震災]]の復興支援などに充てられた。応募者が参加枠の1000名を超えると期待していた石原は707名という応募者数について、他国の事例からすると募集をアナウンスしてから締め切るまでの時間が短すぎたことが誤算であったとし、それでも7000万の寄付金が集まったことは良い事例ができたものであり、翌年からはもっと多くの応募があることを期待していると声明を出した&amp;lt;ref&amp;gt;平成23年1月20日 知事定例記者会見 [http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/TEXT/2011/110114.htm 平成23年1月20日 石原知事定例記者会見録]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウォール・ストリート・ジャーナル]]日本語版の山口肇記者は、石原の肝いりで始まった東京マラソンは市民ランナーの増加に大きく貢献してきたとし、2011年大会において石原が都知事最後となる可能性があったことから、石原が都知事を辞めた場合、2012年以降の大会運営が気になるとして、後任知事の「事業仕分け」の対象になることを危惧するという一市民ランナーとしての見解を伝えた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/02/28/東京マラソン、石原都知事最後の号砲か/ 東京マラソン、石原都知事最後の号砲か]2011年2月28日 [[ウォール・ストリート・ジャーナル]]日本語版&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 東京オリンピック構想 =====&lt;br /&gt;
{{see also|2016年東京オリンピック構想|2020年東京オリンピック構想}}&lt;br /&gt;
[[リオデジャネイロオリンピック|2016年夏季オリンピック]]・[[2020年夏季オリンピック]]の[[東京都]]での開催を目指し、招致活動を進めた。[[2006年]]（平成18年）8月30日には国内候補地選定委員会において[[福岡市]]を破った。招致経費は55億円とされている。東京都は開催に向けて2006年度すでにオリンピック基金1000億円を積み立てており、その後3年間でさらに3000億円積み立てると表明した。「五輪が決まれば国が動かざるをえない。東京の欠点は交通渋滞。五輪を引き金に東京の暮らしがよくなる」とオリンピック招致の理由の一つとして道路渋滞の解消を挙げた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20070331062430/http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070316-170249.html 8年ぶり公開討論会、五輪で石原氏袋叩き]日刊スポーツ2007年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開催都市が決定する[[2009年]]（平成21年）[[10月2日]]に各国の候補都市から東京が選ばれない場合については、「責任を取らなきゃいかんでしょうね」と発言している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20071016140729/http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070316-OHT1T00016.htm 石原都知事、五輪招致失敗なら&amp;quot;辞任&amp;quot;も][[スポーツ報知]] 2007年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2008年]]（平成20年）6月には[[皇太子徳仁親王]]に招致活動への支援を求めるつもりである旨発言。[[宮内庁東宮職]]から「招致活動の段階からというのは…」と難色を示された事について「政府が正式に申し込んだら別な話だと思うね。[[宮内庁]]ごときが決めることじゃない。国家の問題なんだから。木っ端役人が、こんな大事な問題、宮内庁の見解で決めるもんじゃない」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;「皇太子さまの五輪招致、宮内庁『難しい』石原知事反発」アサヒコム2008年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この発言は都議会民主党に7月、「1964年[[東京オリンピック (1964年)|東京]]、1972年[[札幌オリンピック|札幌]]、1998年[[長野オリンピック|長野]]、いずれの招致にも皇族は関与していない。&amp;quot;一種の国家の総力戦”なる発言は国際親善を旨とする皇族の活動とは相容れない、&amp;quot;皇太子が日本のために一席弁じてもらうことに反対する人は誰もいない&amp;quot;なる発言は是非の議論を封じる危険な側面さえ持つ」と批判されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.togikai-minsyuto.jp/news/post_125.html オリンピック招致に皇室の関与を求める石原知事に申し入れ]都議会民主党&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[瑞穂町]]議会で招致賛同決議案が否決されたことに対して「頭がどうかしているんじゃないのか、あとでほえ面かくな」と発言した&amp;lt;ref&amp;gt;『毎日新聞』2006年6月24日付朝刊&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、2016年夏季オリンピックは、2009年（平成21年）10月のIOC総会で[[リオデジャネイロオリンピック|リオデジャネイロ]]にて開催される事が決定した。この結果に対して6日、「ブラジルの大統領が、聞くところ、アフリカの人にかなり思い切った約束をしたというようです。[[ニコラ・サルコジ|サルコジ]]大統領もフランスの戦闘機を買ってくれるなら、ブラジルを支持するとか」と裏工作の存在を臭わせる発言を行ない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://b.hatena.ne.jp/entry/www.yomiuri.co.jp/world/news/20091006-OYT1T00549.htm リオのクレーム、矛先は裏取引におわした石原会見] 読売新聞 2009年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブラジルの国内委員会から&amp;quot;聞き捨てならない。ルール違反でありIOCに通知する&amp;quot;とクレームを表明された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://b.hatena.ne.jp/entry/www.yomiuri.co.jp/world/news/20091006-OYT1T00342.htm 「リオ、五輪で石原知事発言にクレーム…中身は不明」] 読売新聞 2009年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、石原は「本当の事を言ったまでのことだけ」と反論している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news | url = http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100901000640.html | title = 石原知事「本当のこと言った」 リオ反発にも修正せず | newspaper = 47NEWS | date = 2009年10月9日 | accessdate = 2009年12月3日 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。石原は[[2009年]]（平成21年）[[11月9日]]、[[2020年夏季オリンピック]]にも東京都を再度立候補させる意向を表明し&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyogorin2020&amp;quot;&amp;gt;{{cite news | url = http://sankei.jp.msn.com/politics/local/091109/lcl0911091442000-n1.htm| title = 2020年夏季五輪「私の責任で立候補する」石原都知事、招致に意欲| newspaper = [[産経新聞]]| publisher = [[産業経済新聞社]]| date = 2009年11月9日| accessdate = 2009年11月10日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、後任の[[猪瀬直樹#2020年オリンピック招致活動における不適切発言|猪瀬直樹]]が引き継いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中小零細企業向け資金繰り対策 ====&lt;br /&gt;
===== 新銀行東京 =====&lt;br /&gt;
{{Main|新銀行東京}}&lt;br /&gt;
[[2003年]]（平成15年）、東京都が石原の発案で「東京発金融改革」と銘打ち、「資金調達に悩む中小企業を救済すること」を理念として設立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]（平成20年）3月までに1016億円の累積赤字となっており、既に東京都の出資分1000億円を超過している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20080311010842/http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080307k0000e010079000c.html 新銀行東京：累積赤字1016億円]毎日.jp2008年3月7日 &amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、[[2005年]]（平成17年）4月から2008年（平成20年）1月までに出資した2300社が経営破綻し、285億円が不良債権化している。石原は同銀行の再建について「経営者に責任がある」「不退転の決意で必ず再建する」として、400億円の東京都による追加出資を行う方針を示したが、『[[産経新聞]]』や『[[読売新聞]]』も社説で銀行廃止を求めたほか、与党[[自由民主党 (日本)|自民党]]も含め都議会の一部も増資に反対した。石原は2008年（平成20年）1月11日の都議会で「トップダウンで銀行設立を決めた知事の責任が大きい」との追及に対し、「私が社長ならもっと大きな銀行にしていた」「都民から預かった大事な税金を失いきる前に、私には銀行を再建する責任がある」と反論し、責任を否定すると共に存続を主張した。世論調査では都民の7割以上が反対していたが、結局都議会は400億円の税金投入による銀行再建を自民、公明両党の賛成多数により可決した。追加出資の400億円は都民1人当たり約3100円に相当し、すでに都が出資した 855億円を合わせて都民の負担は約11000円に達する。この問題ではNPO法人情報公開クリアリングハウスが[[2009年]]（平成21年）6月、出資金の計1255億円は回収が見込めない、石原と旧経営陣への賠償請求を都に求める住民訴訟を起こしている。石原は、新銀行東京が[[2009年]]（平成21年）5月に発表した2009年（平成21年）3月期決算において、同行の赤字が再建計画より少ない金額に留まったことについて「いい成り行きを見せており、とても嬉しい。早く単黒（単年度黒字）を出すようになってもらいたい」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090706/lcl0907060216002-n1.htm 新銀行東京、開業以来初の黒字計上へ] [[産経新聞]]2009年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2010年度も2009年度に引き続き黒字を確保している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://diamond.jp/articles/-/14600 【新銀行東京】本業で開業以来初の黒字計上も いまだ道半ばの“中小企業金融”]  [[ダイヤモンド社]]2011年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 教育政策 ====&lt;br /&gt;
===== 都独自の「江戸から東京へ」科・日本史必修化 =====&lt;br /&gt;
国の基準では高校の必修科目になっていない日本史を全ての都立高校で必修とする方針と都独自の日本史科目「江戸から東京へ」科を都立高校で実施方針が2010年に決定し2012年に開始した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.news24.jp/player/wm/300k.html?m_url=20101216_0053 都立高で「江戸から東京へ」科実施へ | 日テレNEWS24]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/gaiyo/24jimujigyo/05-12.pdf 東京都教育ビジョン（第2次）に示された12の「取組の方向」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。2012年に都が新たに開設した「江戸から東京へ」科の教材には、日本が対米戦争に踏み切った理由について「主に自衛のためだった」とする[[ダグラス・マッカーサー#マッカーサーのアメリカ議会証言録|マッカーサーのアメリカ議会証言]]が掲載されている。同証言が公教育の教材で取り上げられるのは戦後初めてである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/120330/edc12033008120003-n1.htm 「日本は自衛戦争」マッカーサー証言　都立高教材に掲載　贖罪史観に一石] 産経新聞 2012.3.30 08:11]&amp;lt;/ref&amp;gt;。「江戸から東京へ」科のテキスト（教科書）は東京都教育委員会のホームページで公開されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/nihonshi.htm 「江戸から東京へ」テキスト（教科書）について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。都立高校の歴史教材を変えるための活動には自民党から圧力がかかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wpb.shueisha.co.jp/2012/09/13/14010/週プレNEWS『民主が中国寄り、自民が韓国・北朝鮮寄りな理由とは？』]2012年当時、東京都議会議員で尖閣諸島を守る為に行動する議員連盟の会長でもあった 野田数は、都立高校の自虐的で反日的な内容の歴史教材を変えるための活動に自民党から圧力がかかったと証言している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 都立高校改革 =====&lt;br /&gt;
[[都立高等学校]]は、[[1967年]]（昭和42年）の[[学校群制度]]導入以来、[[東京大学]]を初めとする難関大学への進学実績が大きく落ち込んでおり、1999年に都知事に就任した石原は、学区制を廃止して競争原理を導入し、生徒に選ばれる特色ある学校づくりが必要だという強い思いを持っていた。東京大学の鈴木啓和は、石原の就任後に実現していった「学区制の廃止」や「[[進学指導重点校]]」の制度、そして「[[エンカレッジスクール]]」は、石原の影響により実現していったものとしている&amp;lt;ref&amp;gt;東京大学 鈴木啓和「[http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/36855/1/eac027010.pdf 都立高校における進学指導重点校に関する一考察]」&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2000年]]2月には[[都立九段高校]]で特別授業の講師担当。[[2001年]]（平成13年 、[[横山洋吉]]教育長（のち[[東京都副知事]]）は「[[進学指導重点校]]」を指定した。第一号に[[東京都立日比谷高等学校|日比谷]]・[[東京都立西高等学校|西]]・[[東京都立戸山高等学校|戸山]]・[[東京都立八王子東高等学校|八王子東]]が指定される。これによって「小尾通達」以来、都立学校としてはおよそ35年ぶりに公式に進学指導を打ち出す。&lt;br /&gt;
「'''都立復権'''」をスローガンに各校が特色を出す方針を打ち出し、進学指導も都民の多様なニーズに応える一つの施策として位置づけられる。[[2003年]]（平成15年）には第二号として[[東京都立国立高等学校|国立]]・[[東京都立立川高等学校|立川]]・[[東京都立青山高等学校|青山]]を追加した。2003年（平成15年）には[[学区]]制度を完全撤廃、[[2005年]]（平成17年）には都立学校では初となる附属中学を開校し[[中高一貫教育]]に乗り出した。中高一貫となる都立学校は、[[2010年]]（平成22年）には10校まで増える予定である（[[東京都立桜修館中等教育学校|桜修館]]・[[東京都立小石川高等学校|小石川]]・[[東京都立白鴎高等学校・附属中学校|白鴎]]・[[東京都立両国高等学校・附属中学校|両国]]・[[東京都立富士高等学校|富士]]・[[東京都立大泉高等学校|大泉]]・[[東京都立南多摩高等学校|南多摩]]・[[東京都立北多摩高等学校|北多摩]]・[[東京都立武蔵高等学校|武蔵]]・[[東京都立三鷹高等学校|三鷹]]）。2007年には「[[進学指導特別推進校]]」に[[東京都立新宿高等学校|新宿]]・[[東京都立駒場高等学校|駒場]]・[[東京都立小山台高等学校|小山台]]・[[東京都立国分寺高等学校|国分寺]]・[[東京都立町田高等学校|町田]]の5校が指定された。いわゆる中堅校に対しては「中堅校活性化推進事業」を展開し、学区撤廃に伴って各校が特色を出すことを推進。また、需要の少なくなった[[底辺校]][[高等学校#定時制の課程|定時制]]や職業科の廃統合を「下から順番につぶす。」「高校の事業整理。」として積極的に行った。自身は[[学歴]]観について「オール5を取っても使い物にならない役人にしかなれない。」「自分は東大に50人近く合格者を出した高校で東大へ行けなかったんだから落ちこぼれだった。」「何かひとつ秀でたものがあればいいんだ。」等と著書や講演や息子である良純の書いた著書の中での慎太郎の発言として述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 首都大学東京 =====&lt;br /&gt;
{{Main2|設立前後の経緯と大学の詳細については[[首都大学東京]]を}}&lt;br /&gt;
「全く新しい大学をつくる」と公約。[[東京都立大学]]の改編により[[2005年]]（平成17年）に設立された大学である。&lt;br /&gt;
一般の名称公募では「東京都立大学」が最多だったが、石原の意向で名称が「首都大学東京」となった&amp;lt;ref&amp;gt;なお、大阪府立大学など3つの大学を統合して設立した大学の名称は「大阪府立大学」である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。都立大[[法科大学院]]の入試が延期され、[[近代経済学]]グループ16名中15名が大学を去り[[経済学]]コースが設置できなくなり、採択された[[21世紀COEプログラム]]「金融市場のミクロ構造と制度設計」の補助金を返上した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2004/10/20ead200.htm 東京都立大学21世紀COEプログラム「金融市場のミクロ構造と制度設計」について]（H16.10 東京都立大学）&amp;lt;/ref&amp;gt;。石原は経済学部のCOE返上問題について「一部のバカ野郎が反対して（COEの）金が出なくなったが、あんなものどうでもいい」と発言している&amp;lt;ref&amp;gt;『毎日新聞』2004年10月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 外形標準課税 ====&lt;br /&gt;
一定規模以上（資金量の残高が5兆円以上）の大手[[銀行]]を対象に、5年間の時限措置として[[事業税#課税標準の例外：事業の情況に応じた外形標準課税|外形標準課税]]を導入した（いわゆる銀行税）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銀行側は「狙い撃ち」と反発し訴訟に発展、[[東京高等裁判所|東京高裁]]・[[森脇勝]]裁判長は銀行への課税自体は合法と認めた上で、税率負担の水準が不公平で高すぎるとして違法と判断、都側は事実上敗訴した。平成12年度から15年度までの銀行税収入は3173億円にのぼったが、銀行側と税率引き下げを条件に[[和解]]し年率4.1 - 4.5%という高率で発生した還付加算金123億円を含め2344億円を銀行側に返還した。敗訴の結果、銀行税は導入時の3%から、過去10年間の銀行の納税額の平均である0.9%へと引き下げられ、都の税収は同税導入以前の水準とほぼ同じ829 億円に留った。「税収を増やす」という本来の目的としては失敗したものの、自治体の独自課税の動きに大きな影響を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 福祉 ====&lt;br /&gt;
;福祉予算推移&lt;br /&gt;
知事就任前年の1998年から在任最終年の2012年までの歳出分野別の歳出額は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''1998～2012年の一般会計歳出総額と福祉歳出と教育歳出'''&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|年度!!colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|歳出予算!!colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|歳出決算&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!総額!!福祉!!教育!!総額!!福祉!!教育&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998(平成10)||68,002||5,600&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget1998&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1998/TOBB510X.PDF 東京都&amp;gt;統計&amp;gt;平成10年&amp;gt;財政1998(平成10)年度予算と決算]&amp;lt;/ref&amp;gt;||8,527||64,935||5,305&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget1998&amp;quot;/&amp;gt;||8,338&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999(平成11)||67,071||5,638&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget1999&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1999/TOBB510Y.PDF 東京都&amp;gt;統計&amp;gt;平成11年&amp;gt;財政1999(平成11)年度予算と決算]&amp;lt;/ref&amp;gt;||8,362||64,207||5,388&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget1999&amp;quot;/&amp;gt;||8,228&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000(平成12)||66,426||5,557&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2000/00qyti0520f.htm 東京都&amp;gt;統計&amp;gt;平成12年&amp;gt;財政&amp;gt;2000(平成12)年度予算と決算&amp;gt;一般会計款別予算決算額]&amp;lt;/ref&amp;gt;||7,982||63,502||5,207&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2000&amp;quot;/&amp;gt;||7,873&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001(平成13)||64,584||5,747&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2001&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2001/01qyti0520f.htm 東京都&amp;gt;統計&amp;gt;平成13年&amp;gt;財政&amp;gt;2001(平成13)年度予算と決算&amp;gt;一般会計款別予算決算額]&amp;lt;/ref&amp;gt;||8,026||62,016||5,493&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2001&amp;quot;/&amp;gt;||7,903&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002(平成14)||60,996||5,593&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2002&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2002/tn02qyti0520f.htm 東京都&amp;gt;統計&amp;gt;平成14年&amp;gt;財政&amp;gt;2002(平成14)年度予算と決算&amp;gt;一般会計款別予算決算額]&amp;lt;/ref&amp;gt;||7,928||58,115||4,987&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2002&amp;quot;/&amp;gt;||7,808&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003(平成15)||62,145||5,253&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2003&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2003/tn03qyti0520f.htm 東京都&amp;gt;統計&amp;gt;平成15年&amp;gt;財政&amp;gt;2003(平成15)年度予算と決算&amp;gt;一般会計款別予算決算額]&amp;lt;/ref&amp;gt;||7,832||59,719||4,754&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2003&amp;quot;/&amp;gt;||7,705&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004(平成16)||62,033||5,086&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2004&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2004/tn04qyti0520f.htm 東京都&amp;gt;統計&amp;gt;平成16年&amp;gt;財政&amp;gt;2004(平成16)年度予算と決算&amp;gt;一般会計款別予算決算額]&amp;lt;/ref&amp;gt;||7,787||60,033||4,745&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2004&amp;quot;/&amp;gt;||7,674&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005(平成17)||62,841||6,923&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2005&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2005/tn05qyti0520f.htm 東京都&amp;gt;統計&amp;gt;平成17年&amp;gt;財政&amp;gt;2005(平成17)年度予算と決算&amp;gt;一般会計款別予算決算額]&amp;lt;/ref&amp;gt;||7,762||60,498||6,374&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2005&amp;quot;/&amp;gt;||7,543&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006(平成18)||66,734||7,377&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2006&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2006/tn06qyti0520f.htm 東京都&amp;gt;統計&amp;gt;平成18年&amp;gt;財政&amp;gt;2006(平成18)年度予算と決算&amp;gt;一般会計款別予算決算額]&amp;lt;/ref&amp;gt;||7,796||63,756||6.809&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2006&amp;quot;/&amp;gt;||7,575&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007(平成19)||70,375||8,731&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2007&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2007/tn07qyti0520f.htm 東京都&amp;gt;統計&amp;gt;平成19年&amp;gt;財政&amp;gt;2007(平成19)年度予算と決算&amp;gt;一般会計款別予算決算額]&amp;lt;/ref&amp;gt;||7,940||67,195||8,068&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2007&amp;quot;/&amp;gt;||7,638&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008(平成20)||70,071||8,657&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2008&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2008/tn08qyti0520f.htm 東京都&amp;gt;統計&amp;gt;平成20年&amp;gt;財政&amp;gt;2008(平成20)年度予算と決算&amp;gt;一般会計款別予算決算額]&amp;lt;/ref&amp;gt;||7,697||67,501||8,064&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2008&amp;quot;/&amp;gt;||7,457&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009(平成21)||66,874||9,093&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2009&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2009/tn09q3i021.htm 東京都&amp;gt;統計&amp;gt;平成21年&amp;gt;財政&amp;gt;2009(平成21)年度予算と決算&amp;gt;一般会計款別予算決算額]&amp;lt;/ref&amp;gt;||7,522||63,956||8,575&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2009&amp;quot;/&amp;gt;||7,305&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010(平成22)||62,544||8,805&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2010&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2010/tn10q3i021.htm 東京都&amp;gt;統計&amp;gt;平成22年&amp;gt;財政&amp;gt;2010(平成22)年度予算と決算&amp;gt;一般会計款別予算決算額]&amp;lt;/ref&amp;gt;||7,412||58,699||8,441&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2010&amp;quot;/&amp;gt;||7,263&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011(平成23)||62,360||9,086&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2012&amp;quot;/&amp;gt;||7,631||-||-||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012(平成24)||61,490||9,472&amp;lt;ref name=&amp;quot;budget2012&amp;quot;&amp;gt;[http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2012/02/70m2f135.htm 東京都&amp;gt;計画・財政・税&amp;gt;予算・決算&amp;gt;24年度予算案の概要&amp;gt;計数表&amp;gt;一般会計歳出予算款別内訳]&amp;lt;/ref&amp;gt;||7,497||-||-||-&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;7&amp;quot;|&lt;br /&gt;
歳出額の単位は億円(億円未満は四捨五入で表記)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
知事在任最終年の東京都の平成24年度（2012年度）一般会計 歳出予算で占める割合が最も多いのは福祉保健費で、一般会計歳出全体の15.4％を占めている。次に多いのが教育費の12.2％ 警察費が10.2％　土木費が7.7％である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2012/02/70m2f135.htm 一般会計　歳出予算　款別内訳 東 京 都 の平成24年度（2012年度）の一般会計　歳出予算　款別内訳]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 児童福祉 ===== &lt;br /&gt;
児童の医療費無料範囲拡大、児童扶養手当受給者に対する都営交通無料乗車券の交付。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== 認証保育所制度の創設 ====== &lt;br /&gt;
国の認可保育所に申し込み、用件を満たしているものの、保育所の不足により、入所待ちを余儀なくされている[[待機児童]]が増加しており、都内にはその受け皿となる無認可保育所が存在していた。しかし無認可のため、有資格者が不足していたり、環境が劣悪なところもあった。そこで石原は国の認可保育所に頼るのではなく、都独自の基準を設けて、都市型保育のニーズに応える[[認可外保育施設|認証保育所]]を創設。[[2001年]]（平成13年）[[8月1日]]に都内の三カ所でオープンし、[[2011年]]（平成23年）の時点で615ヶ所の認証保育所が設置されるに至っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/hoiku/n.hoikusyo/ichiran/index.html 東京都福祉保険局]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 東京都シルバーパス ===== &lt;br /&gt;
[[東京都シルバーパス]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyobus.or.jp/silver/silverpass_02.html 東京都シルバーパスのご案内]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=6xLg5JCoKMc 年間千円で都バス、都営地下鉄乗り放題のシルバーパス更新]&amp;lt;/ref&amp;gt;制度は、2000年（平成12年）の東京都シルバーパス条例（東京都条例第133号）によるものである。前身は東京都シルバーパス交付条例（昭和55年東京都条例第23号）。この福祉乗車証は東京都内在住で、満70歳以上であればパスの交付を受けることができる。ただし、寝たきりで公共交通機関が利用できない場合は購入できない。パスの有効期間は毎年10月1日から翌年9月30日までである。パス交付の費用は20,510円（一年間有効）であるが、有効期限が半年以内であれば10,255円となる。ただし、市町村民税（特別区民税含む）非課税者の場合は、期間によらず一律1,000円である。&lt;br /&gt;
この乗車証を利用することによって、以下に記載された路線バス・都営交通を自由に乗り降りでき、交通弱者とされる高齢者の利便を図るものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;都営・福祉施設&lt;br /&gt;
:都営住宅や高齢者施設については日本共産党や労働組合系などの一部から批判的な論調があるが、都営住宅については、東日本大震災の際に被災者に開放された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/index.html 東京都都市整備局のHP]&amp;lt;/ref&amp;gt;。東京都都市整備局のHPには都営住宅の新規着工の案内がある。高齢者施設については、少子高齢時代にふさわしい新たな「すまい」実現プロジェクトチーム&amp;lt;ref name=&amp;quot;sumai&amp;quot;&amp;gt;[http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/sumaipt/ 少子高齢時代にふさわしい新たな「すまい」実現プロジェクトチーム]&amp;lt;/ref&amp;gt;が2009年6月に発足し、「高齢者の居住安定確保プラン－基本的方針と実現のための施策－」が2010年9月に策定されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/katsuji/ 「高齢者の居住安定確保プラン」の改定について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。都立児童養護施設は施設の老朽化と区市町村や民間の社会福祉法人等の民間施設の促進と増加・民間施設への財政支援方針転換に伴い、都外に設置されていた3か所の都立児童養護施設を民間に譲渡し撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;副知事提案のプロジェクトチーム&lt;br /&gt;
:プロジェクトチームは、石原の発案のみならず副知事だった[[猪瀬直樹]]提案のプロジェクトチームも複数存在する。{{See|猪瀬直樹#東京都政への参画}}&lt;br /&gt;
*周産期医療体制整備プロジェクトチーム&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kyuukyuu/syusankiiryo/syuusanki/ 周産期医療体制整備プロジェクトチーム]&amp;lt;/ref&amp;gt;(2008年11月発足)&lt;br /&gt;
*少子高齢時代にふさわしい新たな「すまい」実現プロジェクトチーム&amp;lt;ref name=&amp;quot;sumai&amp;quot;/&amp;gt;(2009年6月発足)&lt;br /&gt;
*都営地下鉄・東京メトロ一元化プロジェクトチーム&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/subway/2011/sub_p_201111021_h.html 東京の地下鉄のサービスの一体化に向けた取り組みについて]&amp;lt;/ref&amp;gt;(2010年4月発足)&lt;br /&gt;
*「言葉の力」再生プロジェクト（「活字離れ」対策検討チーム）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/katsuji/ 「言葉の力」再生プロジェクト（「活字離れ」対策検討チーム）]&amp;lt;/ref&amp;gt;(2010年4月発足)&lt;br /&gt;
*海外事業調査研究会&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/04/20k45300.htm 水道局 国際貢献の新たな取組 海外事業調査研究会等｜東京都]&amp;lt;/ref&amp;gt;(2010年4月発足)&lt;br /&gt;
*東京天然ガス発電所プロジェクトチーム&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/energy/tochi_energy_suishin/ 都市エネルギー施策の推進｜東京都環境局 エネルギー]&amp;lt;/ref&amp;gt;(2011年8月発足～終了)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 首都機能移転に反対 ====&lt;br /&gt;
{{main|首都機能移転}}&lt;br /&gt;
[[首都機能移転]]には「膨大な経費をかけて新都市を建設するよりも、首都東京の歴史的文化的蓄積を活用すべき」とし、強く反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/chosa/syuto/index.htm 「首都移転にNO!」]（東京都知事本局地方分権推進室国政広域連携・首都調査担当）&amp;lt;/ref&amp;gt;。東京が「首都」であることを死守することも念頭に、都立大の後身となる大学の名称には、石原の意向により[[首都]]という言葉が組み込んだ「[[首都大学東京]]」が採用された。2001年（平成13年）[[11月21日]]の[[衆議院]]の「国会等の移転に関する特別委員会」では[[1990年]]（平成2年）に衆参両院で可決された「国会等の移転に関する決議」を「ばかな決議」と批判し、問題となった。しかし、その際に同委員会の委員長から「新聞社の写真等を見る限り、石原参考人は（同決議の際に）起立していた」と指摘された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/002615320011207007.htm 第153回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第7号 （平成13年12月7日 （金曜日） ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。この指摘を受けて「周囲を確認するためだった」との回答書を提出した&amp;lt;ref&amp;gt;『日本経済新聞』2001年12月22日朝刊 29面&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、[[大阪]]を副首都とすることには賛成している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url = http://www.asahi.com/special/08002/TKY201107010653.html |title = 大阪は「副首都」 石原・橋下両知事が会談 |newspaper = asahi.com（朝日新聞） |date = 2011-07-02 |accessdate = 2012-05-03 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 参議院議員宿舎建て替えに反対表明 ====&lt;br /&gt;
{{main|議員宿舎#参議院議員宿舎}}&lt;br /&gt;
[[都心]]部である[[千代田区]][[紀尾井町]]に残るわずかな緑の空間を候補地にした、[[参議院]]による新清水谷[[議員宿舎]]建て替えに反対を表明した。2008年12月、石原と[[西岡武夫]]参院議院運営委員長、石川雅己・千代田区長の三者は計画を白紙に戻すことで合意した&amp;lt;ref&amp;gt;2008年12月13日 読売新聞&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京都青少年の健全な育成に関する条例の改正 ====&lt;br /&gt;
{{Main|東京都青少年の健全な育成に関する条例}}&lt;br /&gt;
[[東京都青少年の健全な育成に関する条例]]を、2010年（平成22年）に青少年の性的感情を刺激させる性行為の描写を[[視覚]]により認識する事の出来る青少年性的視覚描写物図書類の販売、頒布、貸し付けを経営者が認める時は、青少年に閲覧させないように務めなければならないとする条項を加え改正した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20100311_354038.html 「青少年健全育成条例」改正の意図、東京都の担当者に聞く]2010月3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。改正条例には、「作品に表現した芸術性、社会性などの趣旨をくみ取り、慎重に運用すること」という付帯決議が添えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都議会]]の平成22年第1回定例会で「[[児童ポルノ]]や子供への[[強姦]]等を描いた[[漫画]]の蔓延を、見て楽しむだけなら個人の自由である、いかなる内容であっても[[表現の自由]]である、と許容することは、これは自由の履き違えであり、青少年を守り育てる大人としての責任と自覚を欠いた、未成熟な人間の自己保身に他ならない」と述べて、「青少年健全育成条例（[[東京都青少年の健全な育成に関する条例]]）を改正し、児童ポルノの根絶とこの種の図書類の蔓延の防止に向けて都が、都民、事業者と一体となって取り組み、現在のおぞましい状況にこの東京から決別していきたい」と宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news | url = http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/video2010-t1.html | title = 平成22年第1回定例会録画映像 | newspaper = 東京都議会 | date = 2010-03-02 | accessdate = 2010-03-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。3月19日の定例会見では「私は残念ながらね、（規制の）対象となっているものは読んでもいないし、見てもいないのでねぇ」と言う一方で、漫画や[[アニメ]]が青少年に害悪を与えることがあるのかどうかについては「ありますよ、そりゃ。（記者に向かって）ないと思うのか君」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news | url = http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100319/lcl1003191717004-n3.htm | title = 【石原知事会見詳報】2次元児童ポルノ「僕の目で判断したい。君（記者）が提供して」 (3/3ページ) | newspaper = 産経新聞 | date = 2010-03-19 | accessdate = 2010-03-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
同条例改正案は2010年（平成22年）6月14日都議会総務委員会において民主共産両党と生活者ネットワーク・みらいの反対票によって否決、同16日に本会議でも否決された。都議会で知事提出の条例案が否決されるのは12年ぶり。修正の上で民主、自民、公明の3党が再提出した結果、[[2010年]]（平成22年）[[12月15日]]に可決され成立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同条例反対者からは、石原の過去の小説を引き合いに出した反対論が相次いだ。[[ちばてつや]]は18歳未満の児童に対する[[強姦]]・[[輪姦]]や、[[障害者]]女性に対する輪姦などを扱った石原の小説とその小説の映画化の内容がきっかけで設置されたのが[[映倫]]であった点に触れ、「知事が小説家としてどういう作品を書いてデビューしたかは皆さんご存じだと思う、表現は自由であり若者の支持を得てデビューした原点は忘れないで欲しい、文化が滅びる」と反対意見を述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ehime-np.co.jp/rensai/chijiku/ren018201012030173.html 漫画規制、再び] 愛媛新聞連載「地軸」2010年12月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2011年（平成23年） [[5月17日]]、[[東京国際アニメフェア]]とこれに対抗して予定されていた「[[アニメ コンテンツ エキスポ]]」が共に[[東日本大震災]]の影響で中止されたことについて、生番組内で「両方とも震災でパーになった。ざまぁみろだ」と発言し、同時に、エロマンガを子どもの手の届くところに置くなという条例を作ったもので、なぜこれが言論統制なのか、と条例案への批判は当たらないとの見方を示し、その場に同席した [[田原総一朗]]は「例えば大人の本でも、ヌードが多い本なんかは、ビニールで囲ってある。その程度のことをやれってことでしょ?」と同意を示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |date=2011-05-18 |url=http://www.j-cast.com/2011/05/18095851.html?p=all |title=震災でアニメイベント中止 石原都知事「ざまあみろ」 |work=J-CASTニュース |publisher=[[ジェイ・キャスト]] |accessdate=2011-05-24 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この際の石原の「ざまぁみろ」の発言に関して、[[朝日新聞]]は「このような発言を続ける人物が首都の首長でいられること、そして選んだ都民の神経を疑う」という投書者の声を載せた&amp;lt;ref&amp;gt;[[朝日新聞]]2011年5月27日付第13版「声」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 選挙公約 ===&lt;br /&gt;
;選挙公約 (1期目)&lt;br /&gt;
:# 都が主導の債券市場にYES&lt;br /&gt;
:# 踏切のない東京にYES&lt;br /&gt;
:# 健康を損なう排ガスにNO&lt;br /&gt;
:# 福祉に立ちはだかる規制にNO&lt;br /&gt;
:# 借金漬けの財政にNO&lt;br /&gt;
:# 横田返還にYES&lt;br /&gt;
:# 首都移転にNO&lt;br /&gt;
:# 住みやすい東京にYES&lt;br /&gt;
:# 命が守れない危機管理にNO&lt;br /&gt;
:# 新しい道徳教育にYES&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;選挙公約 (2期目)&lt;br /&gt;
:# 安心・安全の確保、都市の再生から始める「都民福祉の充実」&lt;br /&gt;
:# 中小企業の能力を引き出す「新しい銀行を創設」&lt;br /&gt;
:# 都民、国民の健康を損なう「大気汚染を解消」&lt;br /&gt;
:# 利用者から高い評価を受けている「認証保育所を大増設」&lt;br /&gt;
:# これまでの日本にない「まったく新しい大学を実現」&lt;br /&gt;
:# 千客万来の「観光都市を実現」&lt;br /&gt;
:# 雇用促進のため、利用者に便利な「職業紹介を都独自に実施」&lt;br /&gt;
:# 都庁の一層の合理化と「第二次財政再建に着手」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;選挙公約 (3期目) &lt;br /&gt;
:# 環境革命の続行&lt;br /&gt;
:# 子育て支援プログラムと中学3年生まで医療費ゼロ&lt;br /&gt;
:# 都立施設や都立小中高校の食事・給食に東京ブランドの食材導入推進&lt;br /&gt;
:# 神奈川県・千葉県・埼玉県の各知事と首都圏知事連合をつくって、道州制を実現&lt;br /&gt;
:# 2016年に東京オリンピックを招致（2009年に招致失敗）&lt;br /&gt;
:# 高齢者の起業やNPO法人の活動を支援する機関を作る&lt;br /&gt;
:# 都庁の展望台や都の保有財産を有効利用して、歳入を増やす&lt;br /&gt;
:# 公立小中高校グラウンドの[[芝|芝生]]化&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 浜渦副知事の重用と辞任 ===&lt;br /&gt;
{{see also|浜渦武生}}&lt;br /&gt;
石原は衆議院議員時代の[[公設秘書]]で[[青嵐会]]の裏方も務めた[[浜渦武生]]を[[副知事]]に就任させた。2005年（平成17年）3月には、都が[[練馬区]]に建設した東京都社会福祉総合学院について[[都議会]]予算委で浜渦が[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]に質問を依頼した事実が35年ぶりに設置された[[百条委員会]]で判明し、同年5月12日には同委員会は質問依頼を否定した浜渦の[[偽証]]を認定した。6月2日の都議会では浜渦の[[問責決議]]が可決され、浜渦は7月に副知事を辞職した。石原は浜渦が民主党にやらせ質問を依頼したことについて、「やっぱり責任政党の自民党が質問してくれたら一番よかったと思うし、だから僕はそうさせろと言った」と述べ、自民党に質問を依頼するよう指示したことにも言及している。また、「どうも自民党も動きそうもない。それで、民主党ということになったのかな」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ishihara20060603&amp;quot;&amp;gt;石原知事定例記者会見2006年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。石原は「やらせ質問」の是非に関しても「話題になれば非常にいいなと思った。それが議会ってもんじゃないの?」と肯定的な見解を示している&amp;lt;ref name=&amp;quot;ishihara20060603&amp;quot;/&amp;gt;。石原は定例記者会見で浜渦を「非常に有能な腹心」「余人を持って代え難い」と再三持ち上げ、「最後は浜渦と私で涙を流して話した。[[泣いて馬謖を斬る|泣いて馬謖を切る]]以上に大事な人材」と心境を吐露した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20060605&amp;quot;&amp;gt;『日本経済新聞』2006年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、浜渦が度々暴力事件を起し、問題になっていたことについては「（殴り合いなど）男の世界には良くあること。むしろ無い方が嘆かわしいね」と発言している&amp;lt;ref&amp;gt;石原知事定例記者会見2000年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。浜渦は副知事辞任直後の2005年（平成17年）9月から、東京都が出資している外郭団体である[[第3セクター]]のビル会社[[東京交通会館]]の副社長に就任した。石原は「その後の就職の世話を都としてするのは当然じゃないですか」「あの人材を埋もらせるわけにいかないでしょう、それっきりにして。東京都のためにこれからも働いてもらいますよ」との見解を示し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000149999990146 【石原知事発言から】懐刀失い非常に残念 asahi.com 2006年7月26日]&amp;lt;/ref&amp;gt;、2006年（平成18年）7月22日に浜渦を年度末まで都の参与（都政の課題について知事に助言する非常勤の特別職）に迎えたことを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政党との関係 ===&lt;br /&gt;
東京都議会では[[自由民主党 (日本)|自民党]]と[[公明党]]が一貫して与党である。[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]や[[東京・生活者ネットワーク|生活者ネット]]、[[社会民主党 (日本 1996-)|社民党]]（ただし、社民党は[[2001年東京都議会議員選挙]]で公認候補全員落選以降議席0が続いている）なども、都知事選挙では対立候補を立てるものの、都議会での議案に対する姿勢などから通常はいわゆる[[オール与党]]であるという意見があり、[[日本共産党]]からは選挙前の批判はポーズに過ぎないと批判されている。2007年（平成19年）の知事選以降、民主党などは距離を取ることが増えていたが、政権交代後は築地市場の移転関連予算計上に一転賛成したりなど再接近の機会も増えている。共産党は初期には「是々非々」の立場を取っていたが、次第に対決姿勢を強めている。石原は自民党の都議の選挙には選挙ポスターに一緒に写ったり、応援の演説などを行っていたが、3 期目の知事選出馬の表明後は早々に自ら自民党に推薦を依頼していたが、2007年（平成19年）2月19日に突如「政党の看板に支えられた選挙は合わない」と自民党からの推薦を辞退することを表明した。石原は同年2月22日の都議会において、「手打ち」として都議補選の自民党候補に協力することを約束したが、メンツを潰された自民党都議団は「[[第1次安倍内閣|安倍内閣]]の支持率が落ちていることを気にしたのだろうが、知事は小心過ぎる」と不満を露わにした&amp;lt;ref&amp;gt;『読売新聞』2007年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、石原は2007年（平成19年）3月21日に公明党に協力を要請しており、公明党側も実質的な支援を決定した。しかしかつては公明党及びその支持母体である創価学会を痛烈に批判していたこともあった&amp;lt;ref&amp;gt;{{リンク切れ|date=2010年3月}} http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;amp;k=2007032200471&amp;lt;/ref&amp;gt;。2010年（平成22年）4月10日、「[[たちあがれ日本]]」の命名者として、平沼新党の結党の発起人に名を連ねた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 情報公開 ===&lt;br /&gt;
[[全国市民オンブズマン連絡会議]]による2006年（平成18年）の第11回全国[[情報公開]]度ランキングでは、[[東京都]]は閲覧[[手数料]]を徴収するという理由により「失格」となり、ランキング外となった（他の失格自治体は[[香川県]]のみ）。情報公開度のポイント評価は全国47都道府県中ワースト3に相当する位置付けとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jkcc.gr.jp/rank/11/11_02.html 第11回全国情報公開度ランキング 都道府県 総合ランキング]&amp;lt;/ref&amp;gt;。東京都のこの調査における失格評価は石原都政以前も含み2007年まで10年連続である。石原は「公開請求の55%は都外の人で、東京での業務展開に必要とする人が多い。都民の税金を使うわけにいかず、『失格』というのはとんちんかん」と反論している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20070312154356/http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070310k0000e040027000c.html 「情報公開が争点に浮上」毎日インタラクティブ] 2007.3.10&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 頓挫した構想・計画 ===&lt;br /&gt;
==== 三宅島オートバイレース大会 ====&lt;br /&gt;
{{see also|チャレンジ三宅島モーターサイクルフェスティバル}}&lt;br /&gt;
石原は[[2000年]]（平成12年）に発生した[[三宅島]][[火山]]の[[噴火]]による観光客減少への対策として、[[イギリス]]の[[マン島]]で行われている[[マン島TTレース]]を参考に、日本初となる[[一般道路]]を使用した本格的な[[オートバイ]][[レース]]を三宅島で開催することを提唱した。レースは[[東京都]]と[[三宅村]]が主催し、[[2007年]]（平成19年）[[11月9日]]から[[11月11日|11日]]に開催が予定されていたが、「公道でスピードを競うのは危険すぎる」との意見が[[本田技研工業]]など二輪大手4社から続出し、中止が決定した。都は、専門家による検討経費などに4000万円、都道改修に3億円を2007年度予算に計上していた。結局、三宅村では代替イベントとして[[チャレンジ三宅島モーターサイクルフェスティバル]]を開催することを発表している。東京都が2006年（平成18年）に三宅島で実施したテスト走行に参加したプロレーサー3人のうち2人が報告書で危険性を指摘し、公道レースの開催に反対を表明していることが2007年（平成19年）2月23日の都議会で明らかになっており、バイクレースの専門家からも「殺人レースだ。絶対にやめるべし」と批判されていることに対し、石原は「レースは危険があるからエキサイトする。ある程度ライダーの自己責任もある」として同レースを強行する姿勢を示していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/40216 慎太郎にダメ出し…三宅島公道でオートバイレース構想] www.iza.ne.jp 2月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、『朝日新聞』は「三宅島は現在も火山ガスが噴出しており航空路は再開していないため、観光客誘致の起爆剤となるのかは未知数」と報じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/061213/TKY200612130376.html 三宅島のオートバイレース、都が3億4千万円計上へ] asahi.com 2006年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。石原は観光客や機材の輸送には海路を用いる考えを示していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/TEXT/2006/060929.htm 石原知事定例記者会見録 2006年9月29日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 公営ギャンブル復活構想 ====&lt;br /&gt;
東京都では美濃部都政以前は公営ギャンブルによる収入があったが、美濃部都政の[[美濃部亮吉#公営ギャンブル廃止|公営ギャンブル廃止]]方針により以後、東京都の収入は減少した。[[やまと新聞社]]によれば、都の収入減少と都民から娯楽を奪わないで欲しいとの声が相次いだ経緯があり&amp;lt;ref&amp;gt;[[やまと新聞社]][https://my.bitcasa.com/send/2cb8ace719de141e626c290c02e9b77ba5a0175dd857196495f9c9add760b166/244cd97bbcc78ffc6fa69338f5ca31cc65c18a68946167593e7ea652d8f3261c やまと新聞　バックナンバー、昭和44年、11月6日「美濃部革新都政１２年」]　『私たちの娯楽を奪わないで』　｢いまや健全レジャー。公営競争事業＝プロ野球と同じ妙味だ＝大井競馬場に拾う　ファンの声｣『都営ギャンブル廃止で財源失う』｢当時財務局長だった磯村光男現副知事は、そのころ年間百余億円の収益があった競争事業廃止に猛反対したといわれるが、知事は強行した。ギャンブル全盛の現在なら七百億の収入が得られると関係者が見ているだけに全く欲しい財源をなくしたものだ。このギャンブル廃止では、後楽園競輪場への九一七億円十二年間無利子貸付けなど莫大な廃止経費がかかっている。｣&amp;lt;/ref&amp;gt;、石原は公営ギャンブルによる収入を得るため、[[お台場]][[カジノ]]構想と「後楽園競輪」の復活を提案していた。&lt;br /&gt;
;カジノ構想&lt;br /&gt;
:カジノの設置はは現行の法律では認められておらず、実施には国会による法改正を必要とするが、実現見通しは立たず、[[2003年]]（平成15年）に正式に断念を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.47news.jp/CN/200306/CN2003061301000500.html カジノ施設の建設断念 現行法では無理と石原知事]2003年6月13日 共同通信&amp;lt;/ref&amp;gt;（現在の日本においては、[[公営競技]]や[[宝くじ]]、[[スポーツ振興くじ]]等別途法令で指定された以外の賭け事は全て、[[賭博開帳図利罪]]に問われる[[ギャンブル]]である）。&lt;br /&gt;
;「後楽園競輪」復活構想&lt;br /&gt;
:2003年（平成15年）6月に、[[東京ドーム]]の地下に現在未使用である[[競輪]]用走路が収納されており、また同地の前身が[[後楽園競輪場]]であった背景も踏まえ、「後楽園競輪」復活構想を掲げた&amp;lt;ref&amp;gt;http://www1.dnet.gr.jp/~bod303/425.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、[[三宅島#2000年の噴火|三宅島災害復興支援]]を名目に都議会にも議案を諮ったが、同地の所在地である文京区の住民による反対運動に後押しされた当時の同区区長・煙山力が早速反対の姿勢を表明したばかりか、都議会議員の多くが消極的な姿勢に終始したこともあって難航。加えて、競輪復活計画のまとめ役を務めていた当時の副知事・[[浜渦武生]]が[[問責決議]]により、同職を辞することになったため、この時点で事実上頓挫した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 築地市場移転計画 ====&lt;br /&gt;
{{Main|築地市場#市場移転問題}}&lt;br /&gt;
石原は、中央区[[築地]]にある[[築地市場]]を、施設の老朽化や[[石綿|アスベスト]]問題のため、[[2012年]]度を目処に江東区[[豊洲]]地区へ移転させる方針を明らかにしているが、予定地である[[東京ガス]]の工場跡地において、環境基準を超える毒物（[[鉛]]・[[ヒ素]]・[[六価クロム]]・[[シアン]]・[[水銀]]・[[ベンゼン]]の6種類が国の環境基準を超えており、[[発癌性物質]]であるベンゼンにいたっては国の基準の1500倍である）が検出されるなど土壌汚染が判明している。また、土壌を入れ替え、アスファルトで被覆する都の対策では不十分との指摘がある。一部の関係者は「生鮮食品を扱う市場の移転先としては論外」とし、築地市場移転反対派の団体「市場を考える会」が中心となって移転反対運動を行っている。石原は「築地は古くて清潔でない。都民や消費者の利益を考えれば、市場を維持するわけにはいかない。ほかに適地はない」と述べて、移転計画に変更は無いとし、移転後の跡地には「[[2016年東京オリンピック構想|2016年東京オリンピック]]」のメディアセンターを建設する構想を明らかにしている&amp;lt;ref&amp;gt;『毎日新聞』 2007年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、石原は2006年（平成18年）9月8日の定例記者会見において[[築地市場]]跡地に「NHKが移転する」と発言したが、NHKは「そんな計画はない」と否定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_09/g2006091118.html 慎太郎ポロリ「築地にNHK」で大波紋] [[夕刊フジ|ZAKZAK]] 2006年9月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年（平成19年）10月6日には、東京都は移転予定の豊洲において調査した56カ所のうち14カ所で有害物質のベンゼンが基準値の1000倍の値で検出されたと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;『日本農業新聞』 2007年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京都による尖閣諸島購入計画 ====&lt;br /&gt;
{{Main|東京都尖閣諸島寄附金}}&lt;br /&gt;
2012年（平成24年）4月に、東京都が[[尖閣諸島]]を地権者より購入する計画について記者会見し&amp;lt;ref name=&amp;quot;senkakukounyu&amp;quot;&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120707/lcl12070719500006-n1.htm]産経新聞2012.7.7「東京都の購入計画をめぐる石原知事の主な発言」&amp;lt;/ref&amp;gt;、2012年4月27日より東京都によって[[東京都尖閣諸島寄附金]]が募られた。寄附金は2012年10月24日現在で14億7800万円。石原は寄附金を基金化し総選挙後の新政権に託す考えを示している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/121025/trd12102522540031-n1.htm 尖閣寄付金「灯台などに」]2012年10月25日 産経ニュース&amp;lt;/ref&amp;gt;。東京都による尖閣購入計画が持ち上がっていた当時、自民党は所属全議員に対し、賛成しないよう緘口令を敷いたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wpb.shueisha.co.jp/2012/09/13/14010/ 週プレニュース-『民主が中国寄り、自民が韓国・北朝鮮寄りな理由とは？』2012年09月13日]　東京都による尖閣購入計画が持ち上がっていた当時、東京都議会議員で「尖閣諸島を守る為に行動する議員連盟」会長でもあった野田かずさは、2012年9月に「今年４月１６日に石原慎太郎都知事が尖閣諸島を都が購入する計画をワシントンで発表した直後、複数のテレビ局から都議会議員全員に対してアンケート取材がありました。もちろん、都による尖閣諸島の買い上げに賛成か反対かを問う内容です。これに対し、当時私が所属していた自民党は全議員に賛成しないよう緘口令を敷きました」と証言している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 疑惑・批判 ===&lt;br /&gt;
*トーキョーワンダーサイトと四男 &lt;br /&gt;
{{main|トーキョーワンダーサイト#石原慎太郎一家による私物化疑惑}}&lt;br /&gt;
:2002年（平成14年）に設立した東京都の若手芸術家支援事業[[トーキョーワンダーサイト]]の予算配分や無名の四男・[[石原延啓]]を起用や家族や知人を運営に参画など、事業計画・予算決算の疑問点が指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20061128013858/http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/28961/ 石原都知事に都政の私物化批判、四男関わる事業に…-政治もニュース:イザ!] 2006.11.25&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*新銀行東京&lt;br /&gt;
:[[新銀行東京]]は本来の目的である中小企業向け融資が1225億円で貸出金全体の約52%にとどまるなど、設立目的が揺らいでいる。また、融資の大半が三男・[[石原宏高]]の地盤である[[品川区]]と[[大田区]]の企業に集中していたことから、身内の選挙対策との疑いも持たれている&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊現代』2007年1月6日・1月13日号、『FACTA』2007年2月号、『朝日新聞』2008年2月16日社説（{{リンク切れ|date=2010年3月}} [http://www.asahi.com/paper/editorial20080216.html#syasetu2 「新銀行東京―石原知事は失敗を認めよ」]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|範囲=石原は設立当時の記者会見（2003年5月）では、貸し倒れが多くなった場合の都税投入の可能性について「公私混同であり幼稚・粗雑・週刊誌的発想」と否定していた|date=2014年4月}}が、2008年（平成20年）には都税400億円が経営再建のために出資された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*官官接待&lt;br /&gt;
:私的な飲食に公費を流用したとして、[[2000年]]（平成12年）6月から[[2003年]]（平成15年）12月まで78件の飲食費支出は違法だとして計1,194万円の返還を求め、葛飾区の市民団体が知事を提訴していた。判決が違法支出として認定したのは、2003年（平成15年）6月、[[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]]築地の高級料亭で石原、棚橋都参与ら8人の会食計341,992円、2003年（平成15年）3月、石原、特別秘書・高井英樹、民放テレビプロデューサーの3人が中央区銀座の割烹料理店で行った会食計58,065円の計約34万1000円の飲食費を支出した2件である。78件中67件は[[住民監査請求]]の期限が過ぎているとしたり、残りの9件については棄却した。[[2007年]]（平成19年）[[1月30日]]、[[東京地方裁判所]]の[[鶴岡稔彦]]裁判長は2件分の計約40万円については「社会通念を逸脱する違法な支出にあたる」と認定し、石原と特別秘書に対し同額を都に返還するよう命じた&amp;lt;ref&amp;gt;『毎日新聞』2007年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。原告側は請求が容認されなかった残件について控訴したが[[東京高等裁判所]]は1件のみを認める判決に変更。また最高裁判所（[[中川了滋]]裁判長）も2009年5月20日、原告の上告を不受理とした&amp;lt;ref&amp;gt;「飲食費公費支出 石原都知事ら一部敗訴が確定」産経新聞&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*現金2000万円受け取り疑惑&lt;br /&gt;
:石原が元衆院議員や支援者ら計3人（[[糸山英太郎]]、[[水谷建設]]元会長の水谷功、埼玉県の石材業者T）が用意した現金2000万円を受け取りながら、政治団体の政治資金収支報告書に記載していなかったと共産党機関紙である「赤旗」が主張し&amp;lt;ref&amp;gt;2006年12月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;、「都内の男性ら」が、石原と資金管理団体の会計責任者を務める特別秘書の2人について、[[政治資金規正法]]違反の疑いで東京地検に告発状を提出した。 石原は料亭で元衆院議員らと会食したことを認めているが、現金については「疑惑は一切ない」と全面的に否定し、宴席に同席した糸山も「焼酎は渡したが、現金など渡すわけがない」「作り話」としている&amp;lt;ref&amp;gt;『毎日新聞』2007年3月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、同じく同席した水谷は金銭授受について「直接はやってない。Aさん（=女性経営者）が用意してた」と、女性経営者が500万円を立て替えたことし、2000万円の金銭授受についても「その話は聞いた」「（石原は）そりゃ、感謝してたわな!」「（宴席後は）みんな上機嫌だった」と話したと『週刊朝日』 (2006年12月29日号) は伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*東京マラソン&lt;br /&gt;
:石原の主導で[[2007年]]（平成19年）から始まった[[東京マラソン]]に関して、次男・[[石原良純]]が[[フジテレビジョン|フジテレビ]]からスペシャルサポーターとして現場での司会と選手などへのインタビューを担当した。良純は今回の出演を依頼される以前に石原から「何かあったら広報として力を貸してくれ。頼むよ」と言われていたことをフジテレビの広報ページで語っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/070215marathon.html 「東京マラソン2007」のスペシャルサポーターが決定]（2007年2月8日発行 フジテレビ広報部のリリース）また、良純は『週刊新潮』の自身の連載『石原良純の楽屋の窓』の中でも「お前もメディアで働く人間ならば、大会が大勢の人に認知され、成功するように協力してくれ」として生まれて初めて親父に頭を下げられたと語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。石原が良純に協力を依頼した後にフジテレビ出演が決まったことから、「週刊朝日」は石原とフジテレビの関係に疑問を呈した&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』2007年3月9日号 同記事には疑惑を否定するフジテレビと[[石原良純]]事務所の見解もあわせて掲載された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*選挙対策と見做された花粉症対策ポスター &lt;br /&gt;
:2007年（平成19年）に入ってから、&amp;quot;STOP花粉&amp;quot;という文字と石原の写真が大きく写った[[花粉症]]対策のポスター5万2000枚が、都内23区と全ての市町村に配布された。東京都森林課により製作され、デザイン、印刷等に要した費用は227万円である。石原は都庁における花粉対策会議の席上「自分ができることをしたい」と積極的な姿勢を示し、15の図案から自身の顔が一番大きく写っている図の採用を決めた。この「顔写真ポスター」に対し、[[中央区 (東京都)|中央区]]など7つの区や[[町内会]]が、選挙運動期間中の候補者や政治団体による文書図画の頒布を禁じた[[公職選挙法]]第146条に抵触する恐れがあるとして、掲示板への掲載を拒否していたが、残りの16区や町内会は問題がないとして掲載していた&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊ポスト』2007年3月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 衆議院議員復帰後 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国会質疑 ====&lt;br /&gt;
衆院選当選時に80歳と高齢でありながら、党を代表して国会での質疑に立っている。&lt;br /&gt;
国政復帰初の2013年2月12日の国会質疑を「国民への遺言」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;sinkanjp2013&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sinkan.jp/special/adbook/run_wildly/?link=index 西条 泰 『石原慎太郎 「暴走老人」の遺言』 石原慎太郎が国民に残した「遺言」]新刊ＪＰ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
同年4月17日と12月4日には安倍首相との党首討論に臨んでおり、10月16日には衆議院本会議において代表質問を行った。&lt;br /&gt;
==== 脳梗塞発症 ====&lt;br /&gt;
石原は、議員当選後に「体調不良」から入院し、姿を見せない時期がしばらく続いていた。これに対し、2013年3月28日に『週刊新潮』が「[[菅直人]]の周辺が石原の[[脳梗塞]]発症説を漏らしている」と報じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130328/plt1303281140003-n1.htm 石原慎太郎氏に脳梗塞報道 事務所は否定]zakzak 2013年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、3月30日に退院した石原は、復帰に伴う記者会見において「軽い脳梗塞」を発症していたことを認めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130330-OYT1T00594.htm 石原氏「入院は軽い脳梗塞、政治活動は継続」]読売新聞 2013年3月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 経済・財政 ====&lt;br /&gt;
;アベノミクスに関して&lt;br /&gt;
:[[2013年]][[2月12日]]、石原慎太郎は[[予算委員会#衆議院予算委員会|衆院予算委員会]]において「何としても[[アベノミクス]]を成功させて欲しい」と応援する発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web | title = 2013年2月12日(火) 予算委員会 | url = http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&amp;amp;deli_id=42394&amp;amp;media_type=fp | publisher = 衆議院インターネット審議中継 | date = 2013-02-12 | accessdate = 2013-02-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web | title = &amp;lt;nowiki&amp;gt;H25/2/12&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 衆院予算委員会・石原慎太郎【安倍内閣の政治姿勢集中審議】1/2 | url = http://nicoviewer.net/sm20068197 | date = 2013-02-12 | accessdate = 2013-02-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web | title = &amp;lt;nowiki&amp;gt;H25/2/12&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 衆院予算委員会・石原慎太郎【安倍内閣の政治姿勢集中審議】2/2 | url = http://nicoviewer.net/sm20068311 | date = 2013-02-12 | accessdate = 2013-02-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治姿勢・発言 ==&lt;br /&gt;
{{雑多な内容の箇条書き|section=1|date=2009年2月}}&lt;br /&gt;
政治的には、歯に衣着せぬ発言が支持を得る一方、政治問題化されるケースもある。批判に対しては安易な謝罪や訂正を拒否し、臆することなく堂々と反論を表明するという強気のスタンスを貫き、結果的にこれまで発言によって公職を辞任に追い込まれたことはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 俳句について ====&lt;br /&gt;
:俳句は日本人の感性ならではの定型詩であるとの見解である。数学者の[[岡潔]]の「芭蕉の俳句研究で数学の難問を解けた」とする述懐を紹介しながら日本の俳句について度々話している&amp;lt;ref&amp;gt;[【日本よ】石原慎太郎 花見の頃に 産経2009年4月7日 石原「数学の世界で世界的な業績を残した岡潔氏が、ハルトークスの残した数学での難問の多くをわずかな時間で解いてしまったのは、岡氏自身の述懐だと芭蕉の俳句の研究に没頭し、芭蕉が名句をものしたとほぼ同じ季節を選んで『奥の細道』を旅して、芭蕉が眺めたと同じ風物を同じ季節同じ時刻に眺め彼の名句を観賞したことによるそうな。」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 尖閣・島嶼について ====&lt;br /&gt;
:沖ノ鳥島に視察上陸しへシマアジの稚魚を放流&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E3%83%8E%E9%B3%A5%E5%B3%B6#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AE.E5.AF.BE.E6.8A.97.E6.8E.AA.E7.BD.AE 沖ノ鳥島　日本の対抗措置]&amp;lt;/ref&amp;gt;等、島嶼防衛・尖閣防衛について度々言及している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sinkanjp2013&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:尖閣について、[[江藤淳]]との共著&amp;lt;ref name=&amp;quot;isiharaetokyocho&amp;quot;/&amp;gt;において次のように記している。「尖閣列島周辺の海底に油田があるという話が持ち上がって以来次々と妙なことが起こった。返還前のことですが、米国の石油メジャー会社が、時の佐藤首相に、外相がらみで自分たちによる試掘を持ちかけてきた。佐藤首相は自国日本のことだからといってそれを退けた。すると彼らは同じ話を台湾と北京に持ち込み、「あの島々は本来なら中国の領土の筈だ」とそそのかした。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;isiharaetokyocho&amp;quot;&amp;gt;石原慎太郎・江藤淳共著『断固ＮＯといえる日本　戦後日米関係の総括』1991年 p96&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[2010年]]、[[5月27日]]の全国知事会には、[[アメリカ合衆国|米国]]が尖閣防衛に消極的である例を示した上で「日本の領土を守らないなら、何のため沖縄に膨大な基地を構えるのか。抑止力を現政府が[[アメリカ合衆国|アメリカ]]に問いたださない限り、訓練分散を論じる足場がない」と当時の政府を糾弾した。関連して同会合に出席していた、当時首相だった[[鳩山由紀夫]]に対し「総理は外国人参政権の問題で、『日本列島は日本人のためだけのものではない』と述べたが衝撃だ」と発言し、それら石原の問いに対し、鳩山は「日中の間で衝突があったとき、アメリカは安保条約の立場で行動する。しかし（[[尖閣諸島]]の）帰属問題は日中当事者同士で議論して結論を出す、と私は理解をしている」との見解を示したため報道陣に、「日中間で[[尖閣諸島]]の帰属を協議しようって、こんなバカをいう総理大臣いるのか？正式に（米国から）返還されたんだ。ばかな会合だよ。ナンセンス！」と怒りをあらわにしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news | url =http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/396540/&lt;br /&gt;
 | title = 「こんな総理、かなわんわ…」 鳩山発言に石原都知事激怒 全国知事会議 | newspaper = 産経新聞 | date = 2010-05-28 | accessdate = 2011-01-18 | archiveurl =http://web.archive.org/web/20100530091145/http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/396540/ | archivedate = 2010年5月30日 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[尖閣諸島]]の[[魚釣島]]に「[[日本青年社]]」が本格的な灯台を造ったことに対し謝礼を述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{citenews|url=http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101004/plc1010040339002-n3.htm|title=【日本よ】石原慎太郎 尖閣、国家としての試練|publisher=産経新聞|date=2010-10-4|accessdate=2010-10-4}}産経新聞社連載の「日本よ」のコラム[[2003年]]（平成15年）[[2月3日]]号や[[2010年]]（平成22年）[[10月4日]]号などで言及している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2011年]]11月に起きた尖閣沖での中国漁船衝突事件ビデオ流出後の記者会見では「なんで政府が発表しないのか。国民の目に実態を見てもらいたいと思って、流出した。結構なことじゃないか」と述べ海上保安官のビデオ流出行為を肯定した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0502H_V01C10A1CC1000/ 石原都知事「結構なこと」　尖閣映像流出巡り発言 ]2010月11月5日配信&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[2012年]]4月には、東京都による尖閣諸島購入計画を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;senkakukounyu&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本国憲法について ====&lt;br /&gt;
:[[自主憲法論|自主憲法]]制定論を持論としている。現在の日本国憲法は勝者が敗者を統治するための占領基本法で戦勝国が押し付けた占領憲法であるとしている。占領憲法は勝者の敗者に対する統治の方法としてしか使われてなかったという事で否定したら誰も反対する法的な根拠はないとして、議会で現行憲法の廃棄決議をした上で自主憲法を制定すべきとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sinkan.jp/special/adbook/run_wildly/?link=index 西条 泰 『石原慎太郎 「暴走老人」の遺言』] 石原慎太郎が国民に残した「遺言」&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120305/plc12030503080001-n1.htm 【日本よ】石原慎太郎 歴史的に無効な憲法の破棄を 2012年、3月5日] &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;2012年11月30日記者クラブ討論会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:天皇を日本国の元首と表現し、憲法に天皇を元首と明記すべきとの見解である&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi19890110&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sensenfukoku.net/philosophy/nation/constitution/ 石原慎太郎 『「アメリカ信仰」を捨てよ』 光文社、2001年。]「憲法改正までに十年をかけるという意見が膾炙しているが、しかしそんな呑気なことでいいのだろうか」 &amp;lt;/ref&amp;gt;。2002年12月11日の都議会で[[日本国憲法]]について「改憲手続きなんていう面倒なことはせず、衆議院で破棄決議をすればいい」と発言した。インタビューなどでも、目標を「憲法を変えること」と明言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 軍事について ====&lt;br /&gt;
===== 自主防衛推進 =====&lt;br /&gt;
:「[[三木武夫]]がつくった[[武器輸出三原則]]や[[防衛費1%枠]]などの政策は変えるべきだ」とする、核武装・自主[[国防]]確立論者である&amp;lt;ref&amp;gt;石原慎太郎『「日米安保」は破棄できる』文芸春秋、8月号、[[2009年]]。など&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[1971年]][[7月19日]]付の朝日新聞で「（[[核兵器]]が）なけりゃ、日本の外交はいよいよ貧弱なものになってね。発言権はなくなる」「だから、一発だけ持ってたっていい。日本人が何するかわからんという不安感があれば、世界は日本のいい分をきくと思いますよ」との発言が紹介された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dot.asahi.com/wa/2014041600065.html『週刊朝日』2014年4月25日号「キッシンジャー機密文書を入手　米国が警戒した日本の核武装、右傾化」]　&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2011年]][[6月20日]]の記者会見では、「日本は[[核兵器|核（兵器）]]を持たなきゃだめですよ。持たない限り一人前には絶対扱われない」「日本が生きていく道は[[軍事政権]]を作ること。そうでなければどこかの[[属国]]になる&amp;lt;ref&amp;gt;[[中華人民共和国]]を念頭に置いたもの。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[徴兵制]]もやったらいい」と発言した。&amp;lt;!--（軍事国家になるべきとの意見と、軍国主義を肯定とは意味合いが別。）[[軍国主義]]を肯定する考え方を示した。--&amp;gt;&amp;lt;!--（メディアの主観的な評価は不要）この石原の発言について、[[ANN]]は「今の政治の現状を憂う石原知事の発言でしたが、反核団体をはじめ各方面から反発を呼びそうです」とコメントした--&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210620028.html 「日本は核を持て、徴兵制やれば良い」石原都知事]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2011年]][[8月5日]]にも記者会見&amp;lt;ref&amp;gt;{{citenews|url=http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011080501001085.html|title=都知事、核保有の模擬実験は可能「3カ月でできる」|publisher=47NEWS|date=2011年8月5日|accessdate=2011年8月6日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;で、また2013年4月5日にも朝日新聞とのインタビューで「日本は強力な軍事国家にならなかったら絶対に存在感を失う」と主張している&amp;lt;ref&amp;gt;『[http://www.asahi.com/politics/update/0404/TKY201304040453.html 橋下君を首相にしたい 軍事国家になるべきだ 石原慎太郎氏インタビュー]』朝日新聞2013年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!-- 発言の唐突な抜き出しで文脈の分からない記述 『[[論座]]』2001年5月号において、「[[アドルフ・ヒトラー]]になりたいね、なれたら」--&amp;gt;&amp;lt;!--(なりたいねというのと尊敬するは意味が違う)ヒトラーを尊敬する趣旨のと発言している。 --&amp;gt;&amp;lt;!--（戦に敗れた時の連帯感を賛美することは軍国主義肯定につながらない）また、2011年3月29日の記者会見において、[[東北地方太平洋沖地震]]の被災者・節電への配慮から今年は[[花見]]を自粛すべきとした上で、[[太平洋戦争]]を引き合いに出して「同胞の痛みを分かち合うことで初めて連帯感ができてくる」「戦争の時はみんな自分を抑え、こらえた。戦には敗れたが、あの時の日本人の連帯感は美しい」という考え方を示した &amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110330/plt1103301125000-n1.htm 時代錯誤では…慎太郎“花見禁止令”戦争時の「連帯感は美しい」] [[夕刊フジ]]2011年3月30日&amp;lt;/ref&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 靖国神社参拝 ====&lt;br /&gt;
:毎年、[[8月15日]]に[[靖国神社]]に参拝している。衆議院議員当選・都知事就任以後も、[[日本維新の会]]共同代表就任・国政復帰以後も参拝している。&lt;br /&gt;
:2013年の8月15日にも[[日本維新の会]]共同代表として参拝している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/676975/ 【靖国参拝】維新・石原氏、自民・野田聖氏も - MSN産経ニュース] 「日本維新の会の石原慎太郎共同代表は終戦の日の１５日昼、東京・九段北の靖国神社を参拝した。自民党の野田聖子総務会長も同日午後、参拝した。」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 佐野眞一について ====&lt;br /&gt;
:[[佐野眞一]]が[[橋下徹]]・大阪市長の出自をめぐる週刊朝日の連載記事で問題となった際に「橋下さんにも子供がおり、その子供にまで影響する。文筆を借りて、他人の家族までおとしめるという物書きは許せない」「同和や被差別部落の問題について強い偏見を持っている」「私も被害者の一人。父親の本籍地に出かけ、石原一族は同和、部落ではないか、と誘導尋問をしていたと報告があり、あきれた」「出自や親族の職業をあげつらい、それがDNAとして受け継がれて危険だというのは、中傷誹謗の域を出ない卑劣な作業だ。」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121019/lcl12101918290002-n1.htm 石原知事、出自の記事「卑劣」と批判] &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 慰安婦について ====&lt;br /&gt;
:慰安婦について、「日本人が彼女たちを強制連行した証拠はない。生活が苦しい時期、女性が売春をすることは金をもうけるための仕事のひとつだった。彼女たちは自らこの仕事を選んだ」と発言した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000036-scn-kr 石原氏　従軍慰安婦は「自ら身体を売って稼いでいた」] ＝韓国サーチナ 8月28日(火)14時16分配信&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京消防庁のハイパーレスキュー隊員に涙ながら感謝 ====&lt;br /&gt;
:東日本大震災の際に福島第1原発事故で放水活動を行った[[東京消防庁]]の[[ハイパーレスキュー]]隊員らを前に涙ながらに「ありがとうございました。」と頭を下げた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&amp;amp;d=0323&amp;amp;f=national_0323_091.shtml 石原都知事、涙でハイパーレスキュー隊を称える] 2011/03/23(水) 14:22&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 諸外国に対する見解 ===&lt;br /&gt;
==== 国際連合 ====&lt;br /&gt;
:[[国際連合]]に対して、「[[国際連合憲章]]の精神って何ですか。金科玉条なんですか。国連てそんなに大したものなんですか。神様みたいな存在ですか。冗談じゃないですよ」「今ごろ国連憲章なんて、まともに信じている馬鹿いませんよ」&amp;lt;ref&amp;gt;2005年9月27日、都議会本会議にて、[[靖国神社]]参拝をやめるよう追及した吉田信夫（共産党）に対しての発言。[[ジョン・ボルトン]]が同様に「国際連合本部ビルの最上層10階分がなくなったとしても何ら困らない」と発言している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 台湾 ====&lt;br /&gt;
:[[中国共産党]]の[[一党独裁]]国家である[[中華人民共和国]]への批判的な姿勢（詳細は下記を参照）とは対照的に、同国と対立関係にある[[議会制民主主義]]国家である台湾（[[中華民国]]）に対しては非常に友好的な姿勢を取っている事で知られている（但しその中華民国も、台湾で[[1948年]]に再建されてから[[1987年]]まで[[中国国民党]]が[[戒厳]]を布告していた独裁だった史実には沈黙）。都知事就任後も数回に渡り同国への渡航を行う他、各種行事に参加している。また、中華人民共和国との間に国交を樹立し中華民国との国交を断絶した日本政府の姿勢（「一つの中国」論）に対しても批判的である。なお、[[2008年中華民国総統選挙]]において国民党の[[馬英九]]は台北市長時代の性風俗の取り締まりの厳しさやパフォーマンス的な言動から「台湾の石原慎太郎」と民進党支持者から揶揄された&amp;lt;ref&amp;gt;2008年3月20日新聞台新聞夜視界&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中華人民共和国 ====&lt;br /&gt;
:[[2005年の中国における反日活動]]では「民度が低い」と非難し、中華人民共和国を「[[支那]]」と呼んでいるが、本人は「蔑称ではなく、尊敬して昔の呼び名で呼んでいる」「中国の人が屈辱に感じていることを知らなかった」と主張している。[[北京オリンピック]]については「[[アドルフ・ヒトラー|ヒトラー]]の非常に政治的な[[ベルリンオリンピック]]に、ある意味似ているような気がする」&amp;lt;ref&amp;gt;[[朝日新聞]]2006年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;と発言していた。その[[反中]]の姿勢が[[2016年東京オリンピック構想|東京でのオリンピック開催]]の実現を困難にする（中華人民共和国は、ODAを元に[[アジア]]や[[アフリカ]]の一部の[[開発途上国|発展途上国]]に影響力を持つ）という指摘もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;『FACTA』2007年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;、 2016年夏季五輪招致に北京市の協力を要請して、中華人民共和国の招待に応じて開会式に出席した。「大国の度量を見せるもの」として中国のネットも支持した。感想として「13億の人口のすごさってのはね、ひしひしと感じましたね。」「一番感じたのはね、ボランティアの大学生ですね、みんな。とってもね、いいね。アメリカのボディーチェックするような空港の役人なんかと違ってね、本当に横柄で何様だっていう感じだけど、（大学生は）とっても親切で礼儀正しくてね。」「やっぱり、それはね、いろいろ（政治）体制に対する批判はあるでしょうけど、私もいろいろ異論はあるけども、国家社会の前途にね、あの世代の若者が明らかに日本の大学生と違って期待を持っているということに、青春の生き甲斐を感じているということは、聞いてみてもうらやましく感じましたね。」「（中国の若者と比較して）日本の若者はある意味でかわいそうだな。[[青春]]にある者として[[アイデンティティー]]がないから。やっぱり『[[2ちゃんねる]]』の書き込みとかそんなもんで本当の[[コミュニケーション]]ができるもんじゃないし。全部現実から逃避しているし&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』2008年8月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;」さらには「日本と中国が組めば技術でヨーロッパと対抗できるんだからいろいろやりましょう。」とまで述べた。2009年（平成21年）に北京副市長・黄衛が訪日の際に石原は「東京の技術は進んでおり、見たいものは全部見ていってください」と述べ、黄副市長は「これからも交流を活発にしていきたい」と応じた。日中間の領土問題において、東京都の[[沖ノ鳥島]]は岩である旨主張し続ける中国共産党政府の態度、また事前通知無しで調査船を派遣していることに対し反発している。そのため、都知事の立場から「日本の[[経済水域]]であることを実証する」として、沖ノ鳥島に上陸して[[日章旗]]を掲げる等のパフォーマンスを行っている。[[在日中国人]]による犯罪について「民族的DNAを表示するような犯罪が蔓延することでやがて日本社会全体の資質が変えられていく恐れが無しとはしまい」と発言した&amp;lt;ref&amp;gt;『産經新聞』2001年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2008年1月、中華人民共和国から輸入された冷凍餃子に毒が混入していた事件（[[毒入り餃子事件]]）に関して「独裁統制国家なんだから、しっかりしてもらわないと困りますな」と、中華人民共和国当局を批判した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20080603035210/http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/119502/ 「「独裁国家なんだからしっかりしろ」石原知事、毒餃子で苦言」政治も‐地方自治ニュース:イザ!] [[産経新聞]]2008年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2月には「中国の領土拡張姿勢に日本が賢明に対処しなければ、[[中華人民共和国の国旗|五星紅旗]]の&amp;quot;六番目の星&amp;quot;になるだろう」と発言している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=96063&amp;amp;servcode=A00§code=A00 中央日報 - 石原都知事「日本が第2次大戦起こして植民地が独立」] 中央日報2008年2月15日。なお、五星紅旗の4小星は星条旗と異なり、社会階層を意味する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2010年、石原は「反中国ではなく、反中国の共産主義」などと述べた。「僕は中国の歴史や文化が好きだ。しかし、中国の共産主義が嫌い」「中国は反対しないが、共産党支配下にある中国は、日本にとって脅威となる」などと述べた。共産党や共産主義を中国とは分けて考えている石原氏の論点は素晴らしいと、ラジオ自由アジア（RFA）は四川省作家・冉雲飛氏の言葉を引用して評価した。また、石原はインタビューの中で、人間にとって「自由」が最も大事だと述べた。そのため、自由のない独裁国家は嫌いで、戦時中の日本も嫌いだと語った。また、アメリカと中国の高圧的な態度に嫌悪感を抱いていることを表明し、尖閣諸島問題で中国が5回にわたって日本の駐在大使を呼びつけることは、日本に対する侮辱行為だと批判した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d22219.html 「反中ではなく反中共だ」　中国週刊誌、石原慎太郎氏インタビュー果敢報道] &amp;lt;/ref&amp;gt;。2013年に石原が脳梗塞で入院した際、掲示板では“ハッピーニュース”として喜ぶ声が殺到した一方で「石原氏はかなりの中国通で、中国政府は嫌いだが中国文化は好きだと言っている。中国に対する理解は並みの中国人以上だし、多芸多才な民族主義者だよ」と一定の評価をするコメントも見られた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&amp;amp;d=0330&amp;amp;f=national_0330_038.shtml 【中国ＢＢＳ】石原慎太郎氏の入院に「やったあ、いい気味！」と喜びの声]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 北朝鮮 ====&lt;br /&gt;
:[[北朝鮮による日本人拉致問題]]が公になって以降は強硬な姿勢を貫いている。Webキャスターの[[草薙厚子]]によれば、[[1998年]]（平成10年）に「朝鮮民主主義人民共和国がノドン何号かを京都へ撃ち込んでくれれば、この社会もちっとはピリッとするんだろうけどね」との発言を行ったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2000_04_19/content.html 石原慎太郎都知事のふざけた「差別感覚」] - [http://moura.jp/biglobe/ Web現代 MouRa BIGLOBE edition]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2002年]]には『[[ニューズウィーク]]』のインタビューに応じ、映画『[[風とライオン]]』の内容（[[モロッコ]]のリフ族に拉致されたアメリカ人教師を[[セオドア・ルーズベルト]]大統領が[[軍艦]]を送って取り戻したエピソード）について語り、「国家の国民に対する責任を示している」「私が総理であったら、北朝鮮と戦争してでも（拉致被害者を）取り戻す」「[[アメリカ合衆国|アメリカ]]がそれに協力しないとしたら、[[日米安保条約]]は意味がなくなる」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nw020619&amp;quot;/&amp;gt;。2009年には、北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会を[[泉田裕彦]][[新潟県知事]]や[[上田清司]][[埼玉県知事]]らと共に設立し、会長に就任。47都道府県の知事のうち[[達増拓也]][[岩手県知事]]ただ一人が参加しなかったため、会見では「[[民主党代表]]の[[小沢一郎]]さんの出身地である岩手の知事を除いて……何でかは知りませんよ私は」と皮肉った（後に達増知事は一転、参加を表明）。また会見で、北朝鮮は中国に併合されたほうが良いと発言した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/politics/2557594/3682076 石原都知事、「中国が北朝鮮を合併するのが一番楽」] AFP・BBニュース2009年1月13日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに対して韓国の政治家や北朝鮮政府は反発を見せた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://s01.megalodon.jp/2009-0115-0836-44/www.ibaraki-np.co.jp/zenkoku/detaile.php?f_page=top&amp;amp;f_file=CN2009011401000923.1.N.20090114T204728.xml 韓国、石原都知事発言に反発 沈黙の政府にも批判] 茨城新聞2009年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://s03.megalodon.jp/2009-0118-1452-37/www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090117103.html 石原都知事発言に北朝鮮「容赦しない」] スポニチ・アネックスニュース 2009年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 在日北朝鮮人の代表なる男たちから脅迫を受ける =====&lt;br /&gt;
:石原の自宅に突然押しかけてきた在日北朝鮮人から、「息子を殺す」と脅迫を受けた事がある。政治家になってから、テレビ発言が元になり、石原の自宅に在日北朝鮮人の代表なる男たちが突然押しかけてきて、「お前が謝らなければ、そこにいる息子を殺してやるから覚悟しろ」と「テレビでの発言が元になって思いがけぬ脅迫に遭った」と自著で述べている。脅迫の元になったテレビ発言は、北朝鮮が実質的に国家・政府と一体である労働党の規約に、「日本軍国主義」を打倒するなどといった大時代的な文言を掲げ、なおかつ中共とも手を組んだ執拗な日本攻撃を繰り返していたとして「こうした国との友好はその限りで不可能だし、彼等が日本に何かを望むならばまず、すみやかに日本を敵国視することをいわば国是としているような異常な状態を改めるべきだ」といったものだったという&amp;lt;ref&amp;gt;石原慎太郎 『国家なる幻影』 文藝春秋、2001年10月&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 朝鮮総連施設・朝鮮学校への対応 =====&lt;br /&gt;
;朝鮮総連施設&lt;br /&gt;
:[[朝鮮総連]]施設は、1972年（昭和47年）に当時の都知事だった[[美濃部亮吉]]が「外交機関に準ずる機関」として認定して以来、多くの自治体が朝鮮総聯の施設を事実上の外交機関や公共施設に準ずるものとみなして、[[固定資産税]]や不動産取得税の減免措置を行ってきたビザやパスポート発行代理業務を行うなど[[北朝鮮]]の窓口機能があったため、「外交機関に準ずる機関」又は「公民館的施設」という名目の下に課税減免措置がとられていたが、2002年（平成14年）9月の[[小泉純一郎]]首相（当時）訪朝で北朝鮮が拉致問題への関与を認めたことを境に、国内の北朝鮮関連組織や施設への優遇措置が見直されるようになった。2003年（平成15年）、東京都は[[朝鮮総連]]の関連施設について「所有者の大半が関連企業（朝鮮総連が法人ではないため）であったり、外交とは無関係なものがある」などとして方針を変更、これらの一部について固定資産税を課すこととした。他の自治体にもこれに追随して固定資産税の減免を解除する動きがあったが、この時点では従来通り減免措置を継続する自治体が多かった。こうした措置に対して朝鮮総連や北野弘久など一部の法学者は反発し、行政訴訟や民事訴訟で争われた。東京都にある朝鮮総連中央本部の不動産への固定資産税などの課税処分をめぐり、登記上の不動産所有者である合資会社「朝鮮中央会館管理会」が、東京都に課税処分取り消しなどを求めた民事訴訟では一審、二審とも請求を棄却。2009年8月12日、最高裁も上告を退け総連側の敗訴が確定した。この固定資産税などの減免措置を巡っては、「北朝鮮に拉致された日本人を救出する熊本の会」の加納良寛会長が熊本市長を相手取り、朝鮮総連施設への課税減免措置の無効確認を求めた訴訟を起こした。2005年（平成17年）4月21日熊本地裁（永松健幹裁判長）は「公益性を備えた公民館類似施設と評価でき、減免に違法性はない」熊本市の主張をほぼ全面的に認め原告の訴えを退けた。これを不服として原告側は控訴し、2006年（平成18年）2月2日に福岡高裁（中山弘幸裁判長）が、「朝鮮総聯の活動に公益性はなく税の減免措置は違法である」とする判決を出した。熊本市長はこれを不服として上告したが、2007年（平成19年）11月30日最高裁第二小法廷（中川了滋裁判長）は熊本市長の上告を棄却し減免措置は違法とした高裁判決が確定した。この最高裁判決により朝鮮総連施設に対する税減免措置の見直しは急速に進んだ。2013年(平成25年)現在、朝鮮総聯関連施設があるとみられる自治体が全国で128。通常課税の自治体が114。全額免除の自治体は0。一部減免の自治体が10。施設なしと回答した自治体が4である（[[在日本朝鮮人総聯合会#課税減免措置撤廃の流れ]]）。&lt;br /&gt;
;朝鮮学校&lt;br /&gt;
:朝鮮学校に対しては、学校運営や教育内容などについて調査をし、2012年の東京都の予算から朝鮮学校への補助金を除外し停止した。石原は、「反日教育をしてわれわれの同胞を拉致する手助けをしていた、そういう組織がそれに連脈のある教育をこれからもするなら、援助するいわれはない」と明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140208/elc14020808580000-n2.htm 朝鮮学校への補助金 3氏が「支給しない」]2014年2月8日配信&amp;lt;/ref&amp;gt;。2012年当時、東京都議会議員で尖閣諸島を守る為に行動する議員連盟」）の会長でもあった 野田数は「私は以前に都議会で、拉致問題が解決していないのだから朝鮮学校への補助金は凍結すべきと主張しました。その際も自民党から妨害を受けました。」証言している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wpb.shueisha.co.jp/2012/09/13/14010/ 民主が中国寄り、自民が韓国・北朝鮮寄りな理由とは？]2012年09月13日配信&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 米国(アメリカ) ====&lt;br /&gt;
:[[日米安保]]に反対する「若い日本の会」に[[大江健三郎]]、[[江藤淳]]らと共に参加し、反安保集会に日活俳優を総動員するよう指示するなどした&amp;lt;ref&amp;gt;『芸能人別帳』ちくま文庫&amp;lt;/ref&amp;gt;。政治家となって以降は、[[日米安保]]を[[安全保障]]上容認するものの、[[日米安保]]破棄について時折触れている&amp;lt;ref&amp;gt;石原慎太郎『「日米安保」は破棄できる』文芸春秋、8月号、[[2009年]]。など&amp;lt;/ref&amp;gt;。日米両国で話題を呼びベストセラーとなった『[[「NO」と言える日本]]』を出版するなど、常に[[第二次世界大戦]]以降のアメリカの[[覇権主義]]的な態度には疑問を呈し続けている。[[1980年代]]の[[ジャパンバッシング]]の際には「何の努力もせずに文句だけつけて来る」として批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:都知事として[[アメリカ合衆国|米国]]に[[横田飛行場|横田基地]]を求め続け、石原の要求は[[2005年]]に見通しがついた[[2006年]]10月27日の[[横田飛行場#横田空域|横田空域]]の[[航空交通管制]]権の一部返還日米合意により部分的に実現する&amp;lt;ref name=&amp;quot;yokota0&amp;quot;/&amp;gt;。[[2007年]]5月17日、[[ニューヨーク]]を訪問中に講演会で[[日米安保条約]]について触れ、「台湾や尖閣諸島での有事の際に、米国が日本の防衛にどれだけ責任を持つかは極めて疑問だ」「米国が日本を守らないのなら、自分で何とかする。それは、米国が懸念する核保有につながるかもしれない」と[[核武装論|核武装]]を示唆した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[トヨタ自動車の大規模リコール (2009年-2010年)]]が起こった時には「アメリカのメンタリティとして自分たちの作り出した自動車を日本に抜かれた、腹立たしい気分はあるだろうね。これがフォードやGMの問題だったら、ちょっとこんな騒ぎにはならなかった気がするけどね。アメリカはそういうところはしたたか、ずるいんですよ」と発言した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://response.jp/article/2010/02/13/136317.html 反発はアメリカの嫉妬？ 石原都知事、トヨタリコールで発言] Response.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== TPP反対 ===== &lt;br /&gt;
:[[2011年]]（平成23年）10月28日の記者会見で、[[環太平洋連携協定|TPP]]について「あんなものはアメリカの策略で、みんなもうちょっと頭を冷やした考えたほうがいい」「[[国民皆保険]]や日本の寿命の高度化はおそらく基本的にぐらついてくる」と主張、TPP参加反対の姿勢を示した&amp;lt;ref&amp;gt;しんぶん赤旗 2011年10月29日 2面&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 南アフリカ共和国 ====&lt;br /&gt;
:[[1984年]]（昭和59年）6月に結成された日本南ア友好議員連盟の副長であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.h3.dion.ne.jp/~win-tom/newpage7.htm アパルトヘイトへの加担の罪] [[2008年]][[9月20日]]閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。同議連には40人が参加し、[[南アフリカ共和国]]で実施されていた[[アパルトヘイト]]政策に対する国際的非難が強まっていた状況下で、[[レアメタル]]などの希少金属の確保を目的とした活動をおこなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 外国人参政権 ====&lt;br /&gt;
:民主党や公明党などが成立を目指す[[外国人地方参政権]]については「危ない試み」「発想そのものがおかしい」「絶対反対」「日本に永住する方なら日本の国籍取ったらいい、問題起こしてないんだったら」等々、反対意見をはっきり述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news | url = http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100115/lcl1001152329003-n1.htm | title = 【石原知事会見詳報 (1) 】外国人参政権「危ない試み。発想おかしい」 (1/3ページ) | newspaper = 産経新聞 | date = 2010-01-15 | accessdate = 2010-01-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news | url = http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100115AT3B1501B15012010.html | title = 石原都知事、「絶対反対」 永住外国人への地方参政権付与に | newspaper = 日本経済新聞 | date = 2010-01-15 | accessdate = 2010-01-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news | url = http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;amp;k=2010011500801 | title = 外国人参政権「絶対反対」＝永住するなら国籍取得を-石原都知事 | newspaper = 時事通信 | date = 2010-01-15 | accessdate = 2010-01-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news | url = http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100115150.html | title = 石原都知事 永住外国人の地方選挙権「絶対反対」 | newspaper = スポーツニッポン | date = 2010-01-15 | accessdate = 2010-01-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2010年]]（平成22年）[[3月3日]]、都議会で、永住外国人に対する地方参政権付与問題について見解を問われ、「絶対反対だ」と答弁、外国人参政権について改めて反対の意思表示をした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news | url = http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100304/tky1003041204000-n1.htm | title = 外国人参政権 都議会で答弁 知事「絶対反対だ」 (1/2ページ) | newspaper = MSN産経ニュース (産経新聞) | date = 2010-03-04 | accessdate = 2010-03-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 話題にされた発言 ===&lt;br /&gt;
;石原発言捏造テロップ事件:{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
:[[2003年]]（平成15年）[[11月2日]]、[[TBSテレビ|TBS]]『[[サンデーモーニング]]』が「日韓合併を100%正当化するつもりはない」という石原が述べた発言の語尾を編集して「日韓合併を100%正当化するつもりだ」とテロップ入りで事実とは異なる放送をした。石原側はこの放送内容に抗議を行ったもののTBSから誠意ある回答が得られないとして刑事告訴した。その結果、名誉棄損容疑で TBSの社員ら4人が東京地検に書類送検されたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_12/g2004121501.html 慎太郎「当然だ!」…日韓発言誤報TBS社員が送検] [[夕刊フジ]]2004年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京地検は証拠不十分による不起訴処分とした。TBSは「ミス」として番組で謝罪した。&lt;br /&gt;
;在日外国人・諸文化: [[在日韓国・朝鮮人]]をはじめとする[[日本の外国人]]、及び外国文化に関する発言が政治問題化されることがよくあるが、一方賛同する意見もある。石原の自宅に突然押しかけてきた在日北朝鮮人から、「息子を殺す」と脅迫を受けた事がある。政治家になってから、テレビ発言が元になり、石原の自宅に在日北朝鮮人の代表なる男たちが突然押しかけてきて、「お前が謝らなければ、そこにいる息子を殺してやるから覚悟しろ」と「テレビでの発言が元になって思いがけぬ脅迫に遭った」と自著で述べている。脅迫の元になったテレビ発言は、北朝鮮が実質的に国家・政府と一体である労働党の規約に、「日本軍国主義」を打倒するなどといった大時代的な文言を掲げ、なおかつ中共とも手を組んだ執拗な日本攻撃を繰り返していたとして「こうした国との友好はその限りで不可能だし、彼等が日本に何かを望むならばまず、すみやかに日本を敵国視することをいわば国是としているような異常な状態を改めるべきだ」といったものだったという&amp;lt;ref&amp;gt;石原慎太郎『国家なる幻影』 文藝春秋 2001年10月&amp;lt;/ref&amp;gt;。2000年（平成12年）[[4月9日]]の[[陸上自衛隊|陸自]]記念式典において「不法入国した多くの[[三国人]]、外国人が凶悪な犯罪を繰り返しており、大きな災害が起きた時には騒擾（そうじょう）すら想定される」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』2000年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;と発言し、三国人という言葉が取り上げられ問題とされた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Citation | last = LARIMER | first = TIM | author-link = | last2 = Sakamaki | first2 = Sachiko | author2-link = | title = Rabble Rouser | newspaper = TIMEasia | location = Tokyo | volume = 155 | number = 16 | pages = | year = 2000 | date = April 24 | url = http://www.time.com/time/asia/magazine/2000/0424/cover1.html | accessdate = &amp;lt;!-----21 February 2010-----&amp;gt;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。石原は自身のウェブサイトでこの発言について、単に外国人犯罪について言及した発言であり[[朝日新聞]]や特定組織に三国人という語の差別性だけを拡大解釈された、との考えを示している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sensenfukoku.net/mailmagazine/no12.html 「あきれたメディア事情」石原慎太郎エッセイ『日本よ』] 2003.06.02 産経新聞&amp;lt;/ref&amp;gt;。また「謝罪の必要はない」とも述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Citation| title = 'There's No Need For an Apology' | newspaper = TIMEasia| location = Tokyo | volume = 155| number = 16 | pages =| year = 2000| date = April 24 | url= http://www.time.com/time/asia/magazine/2000/0424/int.ishihara.html | accessdate = &amp;lt;!-----21 February 2010-----&amp;gt;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2001年]]（平成13年）5月には、[[中国人]]犯罪について「民族的[[デオキシリボ核酸|DNA]]を表示するような犯罪が蔓延することでやがて日本社会全体の資質が変えられていく恐れが無しとはしまい」と主張した&amp;lt;ref&amp;gt;『[[産經新聞]]』[[2001年]][[5月8日]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2004年]]（平成16年）10月、都庁内であった[[首都大学東京]]の支援組織設立総会でフランス文学が好きでフランス語を勉強したと述べた上で「[[フランス語]]は数を勘定できない言葉だから国際語として失格しているのも、むべなるかなという気がする」「都立大はフランス語の講師が8人いて、受講者は1人もいない」との主旨の発言をした。これに対し東京都立大学人文学部フランス文学専攻教員らが「石原東京都知事に発言の撤回を求める」と声明を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;東京都立大学人文学部フランス文学専攻教員一同「[http://www.kit.hi-ho.ne.jp/msatou/04-11/041101katayama-toritsu.htm 石原東京都知事に発言の撤回を求める]」 2004年10月31日、2004年11月01日更新、2010年2月21日取得。なお、同声明の中で、「相手国の言語と文化をいたずらに貶めて恥じないような人物を、東京都の長の座に、そして大学設置主体の最高責任者の座に戴いてしまったことの不幸を、良識ある東京都民、現・東京都立大学の教職員、学生諸君とともに心より嘆く」と述べ、また、「フランス語の講師が8人云々」の発言に対し、「現・東京都立大学において、フランス語を学ぶ学生は、毎年、数百人の規模で存在しており、また、人文学部フランス文学専攻に在籍する学生の数（昼間部・夜間部の上限定数、各学年それぞれ9名・3名）がゼロであった年度など、いまだかつて一度もなかった」とも述べている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。後にフランス語教育関係者らによる訴訟に発展した&amp;lt;ref&amp;gt;『[[東奥日報]]』2007年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国人については「[[大韓民国|韓国]]に対する差別意識はない。私がもっとも尊敬する政治家は[[朴正煕]]大統領だ」との認識をインタビューで語っている&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』2000年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また[[金田正一]]の項目に引退時のエピソードが詳述されているように[[帰化人]]の金田や在日コリアンの[[つかこうへい]]とも親交がある。また思想的に正反対でありながらも[[柳美里]]を作家として評価する発言をした事もある。他方で、オリンピックの福岡誘致を応援した[[姜尚中]]を「怪しげな外国人が出てきてね。生意気だ、あいつは」と発言した&amp;lt;ref&amp;gt;「姜尚中氏の福岡応援に石原知事反発 『怪しげな外国人』」『朝日新聞』2006年08月30日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;日本人:「日本人には[[携帯電話]]を使って[[売春]]する子供が、[[小学生]]でもざらにいる。300万円、1000万円も貯めて、それを[[駅]]の[[コインロッカー]]に隠している。こんな[[風俗]]は他の国にはまずない&amp;lt;ref&amp;gt;「石原都知事 小学生が売春で1000万円稼ぐ日本人を嘆く」『[[週刊ポスト]]』2011年2月25日号&amp;lt;/ref&amp;gt;」と主張している。石原はその主張の根拠として[[読売新聞]]社会部が著した「親は知らない―ネットの闇に吸い込まれる子どもたち」という書籍を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|title=親は知らない―ネットの闇に吸い込まれる子どもたち|Author=読売新聞社会部|publisher=[[中央公論新社]]|date=2010-11|isbn=9784120041709}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;東日本大震災について:[[2007年]]（平成19年）[[4月8日]]の都知事選で当選が決まった直後、会見で「[[阪神・淡路大震災|阪神大震災]]では首長の判断が遅くて2000人が死んだ」と発言。震災当時の兵庫県知事・[[貝原俊民]]が「見当違い」と反論を行った。反論を受けた石原は4月27日の定例会見で、「ちょっと数字は違ったかもしれない」「[[佐々淳行|佐々さん]]の受け売りなので、彼に聞いてほしい」と発言&amp;lt;ref&amp;gt;『毎日新聞』2007年4月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2011年]]（平成23年）[[3月14日]]には、[[東日本大震災]]により日本の東北地方で広範囲が[[津波]]の被害を受けたことに関して、「被災者の方々はかわいそう」としながらも、「アメリカのアイデンティティーは[[自由]]。フランスは[[自由、平等、友愛|自由と博愛と平等]]。日本はそんなものはない。日本人のアイデンティティーは我欲。物欲、金銭欲。この津波をうまく利用して我欲を1回洗い落とす必要がある。やっぱり天罰だと思う」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/0314/TKY201103140356.html 「大震災は天罰」「津波で我欲洗い落とせ」石原都知事] Asahi.com 2011年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、記者会見で「天罰」発言について「意味がどうあれ、被災された方にとっては非常に不謹慎な発言だと思いますが、撤回されるお考えはありませんでしょうか」と追及されると、「『被災された人は非常に耳障りな言葉に聞こえるかもしれないが』と言葉を添えた」と釈明して撤回をしなかったが、実際にはそのような言葉は添えていなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031401000989.html 大震災は「天罰」と石原知事 「津波で我欲洗い落とせ」] [[共同通信]]2011/3/14 21:00&amp;lt;/ref&amp;gt;。この発言に対し、津波被害を受けた宮城県の[[村井嘉浩]]知事が不快感を示したほか、[[長渕剛]]も、自身のラジオ番組『長渕剛 RUN FOR TOMORROW ～明日に向かって～』で「ふざけるな石原。東北の人たちが何をした」と非難。果てはメールや電話による批判が東京都庁に多数殺到したため、石原は翌3月15日の会見で「天罰」発言を撤回して謝罪をするに至った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110315-OYT1T00633.htm 石原知事、天罰発言撤回・謝罪「深く傷つけた」] YOMIURI ONLINE 2011年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この石原の「天罰」発言は、日本だけでなく韓国でも大きく取り上げられた。韓国メディアは、「日本の[[韓国併合]]は韓国人が望んだことだ」とする石原の過去の発言にも触れつつ、「韓国人が望んで日本人が韓国を併合したとの妄言で悪名高い石原知事が今度は自国民に大きな傷を負わせた」「石原知事が自国民にまで毒舌」などと批判的な報道を繰り広げた。さらに、石原が折しも自らの4期目当選を狙って都知事選への出馬表明をした直後に「天罰」発言を行ったことについて、韓国メディアは「苦しみや悲しみに耐えながら頑張っている国民に慰めるどころか大きな傷を与えた石原知事に対し、東京の有権者が（今回の都知事選で）どのような判断を下すのか注目される」とコメントしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&amp;amp;d=0316&amp;amp;f=national_0316_107.shtml 「自国民にまで毒舌」…石原都知事の「天罰」発言を非難＝韓国]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[三宅久之]]が支持をする一方、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]からは「共感できない」と苦言、[[泉谷しげる]]などは激怒しながら批判をした。&lt;br /&gt;
;原子力発電所事故について:石原は自らを「原発推進論者」であると公言している。東京都知事に就任した翌年の[[2000年]]（平成12年）[[4月26日]]、東京国際フォーラムで開かれた日本原子力産業会議の第33回年次大会の場において、石原は「完璧な管理技術を前提とすれば、東京湾に[[原子力発電所]]（原発）を造っても良いと思っている」などと発言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jcp.or.jp/akahata/aki11/2011-03-29/2011040104_06_0.html 石原都知事、原発で暴言数々]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし石原の構想は、東京都の電力依存を軽減するために、（津波や巨大地震をやり過ごせる）フローティングシステムの上に、[[東芝]]製の[[4S (原子炉)|4S炉]]のような5万キロワットクラスの超小型原発を必要数東京湾に浮かばせるという具体的なものであった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cnfc.or.jp/pdf/Plutonium54J.pdf 『2030年に30-40%程度以上でいいのか』社団法人原子燃料政策委員会 (2006年) ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、[[2011年]]（平成23年）[[3月11日]]に発生した[[東北地方太平洋沖地震]]の影響で[[福島第一原子力発電所]]が爆発事故を起こし、大規模な放射能汚染が福島県のみならず東京都民の生活にも深刻な悪影響を及ぼしている状況の中で、石原は同年3月25日に福島県災害対策本部を訪問した際、報道陣の前で「私は原発推進論者です、今でも。日本のような資源のない国で原発を欠かしてしまったら経済は立っていかないと思う」などと発言した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2011-03-25|url=http://www.gaylife.co.jp/?p=1775|title=石原慎太郎知事、「原発推進論者」と発言|work=|author=|publisher=Gay Life Japan|accessdate=2013-05-27|deadlink=2013-05-27|archiveurl=http://web.archive.org/web/20120415112640/http://www.gaylife.co.jp/?p=1775|archivedate=2012-04-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2011年東京都知事選挙]]において、[[東国原英夫]]・[[渡邉美樹]]・[[小池晃]]など他の立候補者が原発の危険性を強く指摘し、原発の廃止や見直しを訴えていた中、原発の増設・推進に賛成の意を表していた立候補者は石原だけである。ただし東京の臨海地帯に[[東京風ぐるま]]の建設を許可するなど、再生エネルギーを否定しているというわけではない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.otsuka-t.jp/activity_BN/bn004_activity.html 『東京臨海風力発電所開所式に出席』大つかたかあき]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;首相への暴行呼びかけ:[[2010年]]（平成22年）[[6月19日]]、[[札幌市]]内で開かれた[[たちあがれ日本]]の集会で、[[菅直人]]内閣総理大臣について、「もし、自衛隊の[[中央観閲式|観閲式]]の国旗入場で立たなかったら、構わないから殴れ。殴られてもしょうがない」と首相への暴行を呼びかける発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;{{citenews|url=http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/237582.html|title=「構わず首相を殴れ」 観閲式めぐり石原都知事が発言|publisher=北海道新聞|date=2010-6-20|accessdate=2010-6-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;女性専用車両:2012年2月24日の都庁定例記者会見で、記者から「女性専用車両は差別では」との質問に際に、「混雑差はそんなにあるのか」「女性は弱者ではない」「今度俺が女性専用車両乗ってみるが痴漢扱いされたら問題提起する」と、女性専用車両にある数々の問題を厳しく指摘する見解を示された。しかし、その一方で、知事をしていた当時、[[東京都交通局]]では[[都営地下鉄]]に女性専用車両を設置している。[http://www.youtube.com/watch?v=U04E6G2Cy8o&amp;amp;list=PLC6839F661C03104D 記者会見の中継動画]&lt;br /&gt;
;東京中央郵便局建替問題:[[2009年]]（平成21年）、当時の[[総務大臣]][[鳩山邦夫]]が[[東京中央郵便局]]建物の[[文化財]]的価値に鑑み、建替えに反対の立場をとっている問題に関して、石原都知事は、計画前後までに文化財的価値を指摘すれば計画自体に大きな変化があったのであり、そのため建物を残すことには無理があり、大きな計画そのものを棄損しかねないことだとして、建物の一部を保存した現行の建替え案を容認する考えを示し、鳩山総務相に苦言を呈した。併せて都は同日中に建替えを認める[[都市計画]][[決定]]である[[JPタワー]]計画を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090307k0000m010100000c.html 東京中央郵便局：都が建て替え認める都市計画決定] [[毎日新聞]] 2009年3月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この建て替え工事は2012年5月31日に終了し、2013年3月21日にグランドオープンを迎えた。&lt;br /&gt;
;賃貸住宅の所有者と賃借人の法的権限:[[2012年]]（平成24年）3月に、[[立川市]]の都営アパートで住民が孤立死した事件に関し、記者会見で「住んでいる人たちは権利者じゃなく使用者。管理人が合鍵で入って、元気ならああ失礼しました、お元気でって帰ればいいじゃないですか」と、管理者の都住宅供給公社の姿勢を批判した&amp;lt;ref&amp;gt;[[東京新聞]]2012年3月10日付朝刊したまち版26頁「石原知事会見ファイル 9日発言」。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;「ニート」・フリーター :ニート・フリーターについて、「[[ニート]]なんて格好いいように聞こえるけど、みっともない。無気力・無能力な人間のことです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metro.tokyo.jp/POLICY/TOMIN/GIRON/eif85100.htm 「次代の日本と世界を担う若者とは…」平成17年度第1回「～東京ビッグトーク～石原知事と議論する会」議事概要] H17.8.5&amp;lt;/ref&amp;gt;「今、ニートなんて、ふざけたやつがほとんどだよ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/TEXT/2006/060118.htm 石原知事臨時記者会見録 平成18 (2006) 年1月18日 (水) ]&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[フリーター]]とかニートとか、何か気のきいた外国語使っているけどね、私にいわせりゃ穀つぶしだ、こんなものは」&amp;lt;ref&amp;gt;{{リンク切れ|date=2010年3月}}[http://www.gikai.metro.tokyo.jp/netreport5/no_4/04.htm 都議会ネットリポートno_4/04.htm]&amp;lt;/ref&amp;gt;との見解を示している。[[田中良 (政治家)|田中良]]都議から、石原が (働いている) フリーターも穀つぶしと非難したことは[[ワーキングプア]]に対しての無理解であるとの指摘を受け、「私の言葉を勝手に引用されまして歪曲されていますが、私が穀つぶしといったのは、これはフリーターじゃありませんよ。ニートのことはそう申しました。こういう歪曲した引用というのは非常に卑劣だと思います」と反論した&amp;lt;ref&amp;gt;{{リンク切れ|date=2010年3月}} [http://www.gikai.metro.tokyo.jp/gijiroku/honkaigi/2007-1/d5117211.htm 東京都議会本会議議事録 2007-1/d5117211.htm]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[ネットカフェ難民]]について、2008年10月3日の定例会見では、「[[山谷 (東京都)|山谷]]に行けば1泊200円、300円で泊まれる宿がいっぱいあるのに、ファッションみたいな形で1泊1500円払いながら『オレは大変だ』なんて言うのはねえ」と述べ、彼らが苦境に陥っているとするのはマスコミの偏向だと主張した&amp;lt;ref&amp;gt;{[http://www2.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20081003010006601.asp カフェ難民の報道おかしい 石原都知事] 東奥日報 2008年10月3日{{リンク切れ|date=2009年10月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この発言は[[台東区]]長から猛抗議を受け、1週間後の定例会見で「数字が異なった」と撤回したが、同時に「1500円より安いとこ行ったらいいじゃないですか」とも述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{リンク切れ|date=2010年3月}} [http://mainichi.jp/select/today/news/20081011k0000m040079000c.html 石原都知事: 「山谷は200～300円」発言を撤回] 毎日新聞 2008年10月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[年越し派遣村]]問題については、[[2009年]]（平成21年）[[1月5日]]、年頭の挨拶において[[厚生労働省]]の対応を批判した&amp;lt;ref&amp;gt;{{リンク切れ|date=2010年3月}}[http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090105/lcl0901051820002-n1.htm 石原知事、派遣村問題で国に苦言「大事な現場を知らない」] MSN産経ニュース 2009年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 天皇 :石原の天皇に対する態度は複雑である。天皇を元首とし、[[君主]]としての行為を称えたり、天皇の[[靖国神社]]親拝を期待&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news | url = http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130212-OYT1T00987.htm | title = 石原氏、予算委で“独演会”…憲法や尖閣諸島で「神道の祭司である天皇陛下に、国民を代表してぜひぜひ参拝していただくことをお願いしてほしい」 | agency = [[読売新聞社]] | publisher = [[YOMIURI ONLINE]] | date = 2013-02-12 | accessdate = 2013-02-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;する時もあれば興味が無いと言ったりもする。[[東日本大震災]]の発生から少し経った[[2011年]]（平成23年）[[3月30日]]、天皇に対し[[皇太子徳仁親王]]夫妻と[[秋篠宮]]夫妻を名代として被災地への見舞いに差し向けることを建言するも、天皇は「[[東北]]へは私が自分でいきます」と答えた。のちに天皇は被災した各地を慰問したが、[[2012年]]（平成24年）2月に天皇が[[狭心症]]と診断されたことから、石原は「私の建言なんぞの前に陛下はとうにご自分で心に決めておられていたのだと思う」としつつも「しかし陛下にじかに、余計だったかも知れぬ建言を申し立てた私としては、陛下が心臓の病で倒れられたと聞いた時密かな自責の念に囚われぬ訳にはいかなかった」と記し、「（東日本大震災一周年追悼式にて）式辞を述べられ退席される陛下に出来れば私は、二階正面から陛下の御健勝を祈って天皇陛下[[万歳]]を叫びたかった」「陛下はその身の危うさを顧みることなく見事な[[君主]]として、そして見事な男として、その責を果たされたものだと思う」と天皇を称えたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【日本よ】石原慎太郎 天皇陛下の勇気 - MSN産経ニュース|newspaper=[[産経新聞]]|date=2012-04-02|url=http://sankei.jp.msn.com/life/news/120402/imp12040203120002-n1.htm|accessdate=2012-10-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「神道の祭司である天皇陛下に、国民を代表してぜひぜひ参拝して頂く事をお願いして欲しい」と天皇の[[靖国神社]]親拝を切望したり&amp;lt;ref&amp;gt;石原慎太郎　衆議院予算委員会国会議事録　2013年、2月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news | url = http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130212-OYT1T00987.htm | title = 石原氏、予算委で“独演会”…憲法や尖閣諸島で「神道の祭司である天皇陛下に、国民を代表してぜひぜひ参拝していただくことをお願いしてほしい」 | agency = [[読売新聞社]] | publisher = [[YOMIURI ONLINE]] | date = 2013-02-12 | accessdate = 2013-02-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、運輸相だった1989年9月22日の記者会見で「天皇陛下は元首でもあるが、それ以上に、国民のおとうさんみたいなものだ」と述べて、天皇を元首とし憲法に明記すべきとの見解であるが&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi19890110&amp;quot;&amp;gt;[http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/01291/contents/015.htm 元首はだれか　「象徴」に揺れる解釈（政治の中の天皇：3）]1989月01月10日 朝日新聞朝刊&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sensenfukoku.net/philosophy/nation/constitution/ 『「アメリカ信仰」を捨てよ』　光文社、2000年、11月。]「憲法改正までに十年をかけるという意見が膾炙しているが、しかしそんな呑気なことでいいのだろうか」&amp;lt;/ref&amp;gt;、27歳頃には『文藝春秋』1959年8月号で「天皇が国家の象徴などという言い分は、もう半世紀すれば、彼が現人神だという言い分と同じ程度笑止千万で理の通らぬたわごとだということになる、というより問題にもされなくなる、と僕は信じる」&amp;lt;ref&amp;gt;『文藝春秋』1959年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;、28歳頃には[[深沢七郎]]の小説『風流夢譚』が皇室への不敬とされる描写で物議をかもした折、『週刊文春』1960年12月12日号で「とても面白かった。皇室は無責任きわまるものだったし、日本に何の役にも、立たなかったのだ。そういう、皇室に対するフラストレーション（欲求不満）を、われわれ庶民は持っている。この作品の感覚は、庶民の意識としては、ぜんぜんポピュラーだ、読んでいてショックもなかった」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊文春』1960年12月12日号&amp;lt;/ref&amp;gt;との発言が見られ、[[文學界]]の[[2014年]]3月号のインタビューで、聞き手の[[中森明夫]]から皇室について考えを尋ねられた時には「いや、皇室にはあまり興味ないね」と答え、小学生の時に、皇居の前で父親に「頭下げろ」と小突かれ、「姿も見えないのに遠くからみんなお辞儀する。バカじゃないか、と思ったね」と当時を回想している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=石原慎太郎氏「君が代は歌詞を変えて歌う」と発言　「斉唱が義務」の教員もそんなことが許されるのか？|newspaper=J-CASTニュース |date=2012-03-04|url=http://www.j-cast.com/2014/03/04198326.html|accessdate=2014-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。月刊ペン 1969年11月号に掲載された[[三島由紀夫]]と石原慎太郎の対談内では、三島が戦後のパーソナルな人間天皇制が一番いけないとの見解を述べて天皇の話題を切り出し、それに対し石原は「そうです。昔みたいにちっとも神秘的ではないもの。」と応じている。三島は再度、天皇をパーソナルなものにするということは天皇制に対する反逆だとの見解を述べ、石原は「僕もまったくそう思う。」と応じ、その後に三島は「石原さんみたいな、つまり非常に無垢ではあるけれども、天皇制廃止論者をつくっちゃった」と述べ、石原は「僕は反対じゃない。幻滅したの」と応じている。その時に、三島は「幻滅論者というのはつまりパーソナルにしちゃったから幻滅したんですよ。」と結論づけた&amp;lt;ref&amp;gt;[[三島由紀夫]]・石原慎太郎の対談『守るべきものの価値』（月刊ペン 1969年11月号に掲載）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;naotake&amp;quot;&amp;gt;『[[尚武のこころ]] 三島由紀夫対談集』（[[日本教文社]]、1970年。1986年再刊）に所収。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;taidan40&amp;quot;&amp;gt;『決定版 三島由紀夫全集第40巻・対談2』（新潮社、2004年）に所収。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[夏季オリンピック|オリンピック]]誘致活動においては、皇族の協力を求めている。今上天皇へ皇居のライトアップを奏上したことを公表し、宮内庁に咎められたこともある&amp;lt;ref&amp;gt;『産経新聞』2002年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに対して石原は「宮内庁ごときが決める問題ではない」と宮内庁を批判し皇族の協力を要求した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://b.hatena.ne.jp/entry/sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080704/imp0807041933001-n1.htm はてなブックマーク - 「宮内庁ごときが決める問題ではない」石原知事が反発 五輪招致 皇太子さまご協力問題 - MSN産経ニュース] 2008.7.4 &amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2008年]]（平成20年）2月には「あそこで装備を見せることで国民の自覚、危機感が出てくる」として弾道ミサイルを地上から迎撃する航空自衛隊の[[パトリオットミサイル|地対空誘導弾ペトリオットPAC-3]]を[[皇居前広場]]で展開すべきとの見解を示している。&lt;br /&gt;
; 日の丸・君が代:[[毎日新聞]]（[[1999年]]（平成11年）[[3月13日]]付）のインタビューにて「[[日の丸]]、[[君が代]]を学校の行事に強制しますか?」という質問に対し「日の丸は好きだけれど、君が代って歌は嫌いなんだ、個人的には。歌詞だってあれは一種の[[滅私奉公]]みたいな内容だ。新しい国歌を作ったらいいじゃないか。好きな方、歌いやいいんだよ。」と答えている。一方で、都知事就任後は文部省の決定に則して都立学校の公式行事における君が代の斉唱と[[国旗]]掲揚の徹底をし、君が代を起立して斉唱しなかった教師に対し懲戒処分を行った。この処分に対し東京都立学校の教職員173人が、都に処分の取り消しと1人あたり55万円の賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/special/061213/TKY200702090332.html asahi.com: 君が代不起立で処分は違法 173人が提訴 東京地裁 - 石原都政特集] 2007年2月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[文學界]]の2014年3月号で、[[中森明夫]]からインタビューを受けた時に「僕、国歌歌わないもん。国歌を歌うときはね、僕は自分の文句で歌うんです。『わがひのもとは』って歌うの」。そして、こう歌うと周りの人たちが驚いて振り返るのだと明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=石原慎太郎氏「君が代は歌詞を変えて歌う」と発言　「斉唱が義務」の教員もそんなことが許されるのか？|newspaper=J-CASTニュース |date=2012-03-04|url=http://www.j-cast.com/2014/03/04198326.html|accessdate=2014-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;靖国:靖国神社には毎年8月15日に参拝し、総理大臣には「もし首相が靖国に行かなければ、この国は芯からガラガラと崩れていく」&amp;lt;ref&amp;gt;（2005年6月都議選応援演説）&amp;lt;/ref&amp;gt;と参拝を求め、天皇の[[靖国神社]]親拝を期待する発言を行い、[[小谷喜美]]との対談の中で「日本が行った戦争がすべて[[侵略]]だから[[靖国]]に参拝するななんていう[[進歩的文化人]]の連中はおかしい。」と述べている。一方で&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news | url = http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130212-OYT1T00987.htm | title = 石原氏、予算委で“独演会”…憲法や尖閣諸島で「神道の祭司である天皇陛下に、国民を代表してぜひぜひ参拝していただくことをお願いしてほしい」 | agency = [[読売新聞社]] | publisher = [[YOMIURI ONLINE]] | date = 2013-02-12 | accessdate = 2013-02-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[A級戦犯]]の靖国合祀に関しては異議を唱えたこともある&amp;lt;ref&amp;gt;『産経新聞』2005年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。「靖国が日本の興亡のために身を挺して努め戦って亡くなった功ある犠牲者を祭り鎮魂するための場であるなら、彼等を無下に死に追いやった科を受けるべき人間が鎮魂の対象とされるのは面妖な話である」「戦争の明らかな責任者を外して合掌している」と述べている。拳銃が決して致命に至らぬ最小の22口径で自決しようとした[[東条英機]]より、潔く自決した[[大西滝治郎]]中将や[[阿南惟幾]]陸相を靖国へ合祀しない事に異議を唱えた。石原は東条の「戦陣訓」の中の「生きて虜囚の辱めを受けず」なる文言が当時の日本の社会の中でいかに恐ろしい拘束力を持ち、いかに多くの犠牲者を生み出したか、と述べている。&lt;br /&gt;
; ジェンダー・性・障害者・同性愛:ジェンダー・性・障害者・同性愛といったナーバスな話題の発言がしばしば政治問題化されるケースがあるが、石原の同性愛や障害や性に対する姿勢や認識は複雑である。石原は2010年に幼くして視覚と聴覚を失った人物への取材を元に実話に基づく小説を執筆し単行本として出版していたり、(2010年9月発売)&amp;lt;ref&amp;gt; 再生 [単行本] 石原 愼太郎 (著) 文藝春秋 (2010/09)&amp;lt;/ref&amp;gt;、同性愛を扱った小説を絶賛したり、ニューハーフタレントのカルーセル麻紀が、女性セブン2012年11月15日号のインタビューで「私は石原さんには若い頃から随分とかわいがってもらいました」と述べ、「ぜひ一度、総理大臣をやってもらいたいわ」と話しているなど&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyosei72012115&amp;quot;&amp;gt;[http://www.news-postseven.com/archives/20121102_152640.html カルーセル麻紀　石原慎太郎に「総理をやってもらいたいわ」]女性セブン2012年11月15日号&amp;lt;/ref&amp;gt;、同性愛者との付き合いも少なくない&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyosei72012115&amp;quot;/&amp;gt;。週刊女性2001年11月6日号で「人間には純粋なヘテロってのが20％、純粋なホモってのが20％。あとの60％はリバーシブルで、何かきっかけがあったら両刀使いになっちゃうんだ。三島さんもそうだし、乱歩さんもそう。ところが、純粋なヘテロと純粋なホモってのは一種の天敵みたいなもんで、敏感に感じ合うんだな。」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;週刊女性 主婦と生活社 2001年11月6日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。かつて作家仲間で、保守・マッチョ指向で同性愛傾向のあった[[三島由紀夫]]が活躍した時代は、例えば、三島由紀夫が同性愛者を主人公にして書いた小説『[[禁色 (小説)|禁色]]』について、既成の価値への「挑戦と復讐」を「面白くて、ぞくぞくして読んだ」&amp;lt;ref&amp;gt;石原慎太郎『「[[禁色 (小説)|禁色]]」試論―描かれざる[[カタストロフィー|カタストロフ]]』（[[国文学]] 1976年12月号に掲載）&amp;lt;/ref&amp;gt;と語っている。また自著の『真実の性教育』（1972年,光文社）では、「同性愛など、そうした衝動が衝動として異常とは、けっして言いきれない。」「それを日々の性愛の生活のなかにいちいち体現するのは、これはアブノーマルかもしれぬ。しかしある程度のものは、じつは性生活、性愛のスパイスのようなもので、適度に用いられれば、性生活、性愛の高揚につながるはずである」といっている&amp;lt;ref&amp;gt;『真実の性教育』（1972年,光文社）&amp;lt;/ref&amp;gt;。高校教師と生徒との同性愛関係を描いた『バスタオル』（[[福島次郎]]著）が1996年（平成8年）、第115回[[芥川龍之介賞|芥川賞]]候補となった際、石原はこの小説を強く推し、「ここに描かれている高校教師とその生徒との関わりは間違いなく愛であり、しかも哀切である。誰かがこれが男と女の関係ならばただの純愛小説だといっていたが、もしそうとしてもそれがなぜ小説としての瑕瑾となるのか」、「この作品だけが私には官能的なものとして読めた。小説が与える官能こそが小説の原点的な意味に違いない」と賞賛している。因みに著者の福島は、三島由紀夫との赤裸々な同性愛関係を綴った「剣と寒紅」の著者でもある。2000年代に入った頃からは[[2010年]]（平成22年）[[12月3日]]の記者会見で、「テレビなんかにも同性愛者が平気で出るでしょ。日本は野放図になり過ぎている。」と同性愛者の露出に言及するなど、センセーショナルに報じられるようになる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20101204ddlk13010267000c.html 都青少年健全育成条例改正案: PTA団体など、都に成立求め要望書/東京]&lt;br /&gt;
毎日新聞 2010年12月4日 地方版&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年12月7日、この発言の真意を記者から尋ねられ、「どこかやっぱり足りない感じがする。遺伝とかのせいでしょう。マイノリティーで気の毒ですよ」と答えた。さらに過去に米・サンフランシスコを視察した際の感想を振り返り、「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」と話した。同性愛者のテレビ出演についても、「それをことさら売り物にし、ショーアップして、テレビのどうのこうのにするってのは、外国じゃ例がないね」と改めて言及した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101208k0000m040122000c.html 石原都知事：同性愛者「やっぱり足りない感じ」]毎日jp 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この発言は日本国外でも問題になり、国際人権団体[[ヒューマン・ライツ・ウォッチ]]は発言を撤回すべきだとする声明文を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hrw.org/ja/news/2011/02/01 日本　東京都知事は同性愛者差別発言を撤回すべき | Human Rights Watch]&amp;lt;/ref&amp;gt;。またWSJの日系記者は日本国内の一部のメディアしか大きく問題視しなかったことに疑問を呈した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.wsj.com/US/Economy/node_179629 【肥田美佐子のNYリポート】米人権団体が石原都知事の同性愛差別発言に「ノー」 ウォールストリートジャーナル日本版]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また人権救済申し立てを受けた[[日本弁護士連合会]]から2度にわたり警告を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/complaint/year/2014/140422.html 元東京都知事石原慎太郎氏宛て警告（HTML版）][http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/hr_case/data/2014/complaint_140422.pdf 元東京都知事石原慎太郎氏宛て警告（文書）] 日本弁護士連合会2014年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2010年代には、石原の同性愛に関する発言がセンセーショナルな話題になると、同年、同性愛者コミュニティや一般社会の橋渡し役となった個人や団体を表彰する目的で開催されるTokyo SuperStar Awards (TSSA) の「ラズベリー賞」（[[ゴールデンラズベリー賞]]の[[オマージュ]]）を受賞した。TSSA公式サイトよると、反同性愛的な独自の主張を展開しながらも、同性愛者が市長や市議会議長であるパリ市・ベルリン市及びニューヨーク市との姉妹友好都市を提携し、また、都民サービスの一環として東京都庁をTSSAの授賞式に利用させたり、2007年の[[ゲイ・パレード|LGBT パレード]]に都として後援したりするなど、「私利私欲・主張を傍らに、真摯に東京都民の公益のみに邁進」している点が評価されての受賞となった。副賞として、苺のミルフィーユ味のアイスクリームが送られた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=|authorlink=|coauthors=|date=2010-12-08|url=http://www.tokyosuperstarawards.com/?p=376|title=TSSA2010 ラズベリー賞の発表!!|work=PRESS |pages=|publisher=Tokyo SuperStar Awards|language=[[日本語]]|accessdate=2010-12-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=石原都知事、TSSAラスベリー賞を受賞 |author= |authorlink= |url= http://www.gaylife.co.jp/?p=1286 |agency= |newspaper= [[GAY LIFE JAPAN]] |publisher=コチ株式会社 |location= [[東京都]] |date= 2010-12-09 |page= |pages= |accessdate=2010-12-10 |language= [[日本語]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、[[2012年]]、[[吉田豪]]によるインタビューでは同性愛者の[[美輪明宏]]について、彼が自分のことを凄い憎んでいたらしい、呪い殺すとかいったらしいと触れた上で、「大体男が、あの歳であんな格好で出てきやがってと思ってたけど、美輪も同時に気の毒になってきた」と発言した。[[おすぎとピーコ]]については、かつて選挙後の番組で税制の議論になった時に、「君ら歌手か？」と聞いたところ、（私たちオカマです、というから）「おまえらオカマか! 俺はオカマと[[ナマコ]]は大嫌いなんだよ!」と語ったと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.news-postseven.com/archives/20120111_78820.html 石原慎太郎 おすぎとピーコに「オカマとナマコは大嫌い」発言 NEWSポストセブン2012.01.11 07:00]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただこのインタビューでも、「（同性愛者に）都知事は絶対ならないといわれたらしいですね。」との問いに、石原は「ああ、僕は純粋なヘテロですからね。」といいつつ、「いや、わからんよ、どんでん返ったら。」と発言してもいる。障害者についての発言が政治問題化したのは、[[1999年]]（平成11年）9月に東京都知事として府中療育センター（重度知的・身体[[障害者]]療育施設）を視察した後の記者会見での発言だった。「ああいう人ってのは人格あるのかね。ショックを受けた。ぼくは結論を出していない。みなさんどう思うかなと思って。 絶対よくならない、自分がだれだか分からない、人間として生まれてきたけれどああいう障害で、ああいう状態になって」と発言した。次いで「おそらく西洋人なんか切り捨てちゃうんじゃないかと思う。そこは宗教観の違いだと思う。ああいう問題って安楽死につながるんじゃないかという気がする」と発言意図を説明した。上記の発言が一部のメディアで問題発言として報道され、知的障害者団体からも抗議された。石原は「文学者としての表現」と弁明している&amp;lt;ref&amp;gt;『[[朝日新聞]]』1999年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[東京新聞]]はさらに詳しく発言を取材しており、視察の帰りがけに「入所者は自分がだれだか分からない。（彼らに）人生がない、というくくり方をする人もいるが、それなりの人生があるんだという一つの確信を持って仕事をしているのは、素晴らしいことだ」と発言していることを報じた。石原は自身の発言を[[差別]]発言として報道した[[朝日新聞社]]に対して、[[産経新聞]]紙上で「卑劣なセンセーショナリズムであり、アジテーションであり、社会的には非常に危険なこと」として批判している。[[ジェンダーフリー]]問題を巡り、[[フェミニスト]]とは日常的に応酬し合っている。「[[女性]]が[[生殖]]能力を失っても生きているってのは無駄で罪です &amp;lt;ref&amp;gt;NPO法人JKSK「[http://www.jksk.jp/j/matsunobu/200301.htm 異議あり-偉そうな男たちの言葉の暴力- (松信章子) ]」&amp;lt;/ref&amp;gt;」「男は80、90歳でも生殖能力があるけれど、女は閉経してしまったら子供を生む能力はない。そんな人間が、[[きんさん・ぎんさん]]の年まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害」「文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババァ」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊女性]]』2001年11月6日号&amp;lt;/ref&amp;gt;と識者の話を引用する形で発言をし([[ババア発言]])、[[裁判]]に発展したが、最高裁で石原側の勝訴が確定している。性の問題については『太陽の季節』などの小説で奔放な性を描き、都政でも未成年者の[[性行為|性交]]を禁止する条例案には疑問を示しており、必ずしも[[保守]]派と同じ歩調を取っているわけではない&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 東京版 2004年9月25日付「中学生の性交渉条例で禁止せず 知事が表明」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;老人の出処進退:[[1975年]]（昭和50年）、石原は初めて東京都知事選挙に出馬した際の演説において、対立候補の[[美濃部亮吉]]（当時71歳）に関して「もう新旧交代の時期じゃありませんか、美濃部さんのように[[前頭葉]]の退化した六十、七十の老人に政治を任せる時代は終わったんじゃないですか」と発言し&amp;lt;ref&amp;gt; [[沢木耕太郎]]著 沢木耕太郎ノンフィクションIII 時の廃墟 ISBN 4163648704 p.222『シジフォスの四十日』&amp;lt;/ref&amp;gt;、政治家は遅くとも70歳前に引退すべきとする考えを表明した。しかしながら、石原自身は78歳になってもなお、自らの都知事4期目当選を狙って[[2011年東京都知事選挙|2011年都知事選]]に立候補し、当選した。さらに、2012年には都知事を辞任して国会へ復帰し、新たに[[日本維新の会]]の代表になるなど、80歳を過ぎても政界から引退する意志は全くない考えを示している。&lt;br /&gt;
;冒険家堀江謙一の世界一周について:[[堀江謙一]]の277日間単独無寄港世界一周成功を全否定した。[[週刊プレイボーイ]]1975年11月25日号で「堀江クンの世界一周は、ヨット仲間の常識からいってウソなんだ。絶対にやってないよ。あのときつかったヨットではあんな短期間に世界一周ができるはずはないんだ。彼のほかにも、イギリスのロビン・ノックスが312日間、チャイ・ブロイスチャイ・ブロイス――（以下略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[[週刊プレイボーイ]]1975年11月25日号&amp;lt;/ref&amp;gt;また、朝日新聞社の取材ヘリが堀江のマーメイド号から[[航海日誌]]を吊り上げ回収したことに「国際法違反だ」と指摘した。本多勝一は、『貧困なる精神（121）』において、この石原の行為を「小心者の卑劣な嫉妬心」と批判した。&lt;br /&gt;
;海外メディアの反応:[[オーストラリア放送協会|ABC]]からはフランスの極右政治家に例えて「日本の[[ジャン＝マリー・ル・ペン|ル・ペン]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.abc.net.au/worldtoday/stories/s546099.htm The World Today Archive - Japan's Le Pen] 2002.5.2 {{en icon}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[中央日報]]からは「極右&amp;lt;!-- 政治家 --&amp;gt;勢力の代表」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jpadm.joins.com/article/article.php?aid=109998&amp;amp;servcode=500&amp;amp;sectcode=500 「中国が北朝鮮と合併するのがいちばん楽」] 中央日報2009年1月14日{{ja icon}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[フィガロ (新聞)|フィガロ]]や[[リベラシオン]]からは「[[国家主義]]的思想の持ち主」「右翼[[ポピュリズム|ポピュリスト]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-04-28/2006042804_03_0.html 石原都知事が「現代美術は無」-仏メディアが批判]（2006.4.28 しんぶん赤旗）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[エコノミスト]]からは「日本右翼の年老いたゴロツキ（old rogue of the Japanese right）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.economist.com/node/21564263 Nationalism in Japan：Beware the populists（日本のナショナリズム：ポピュリストを警戒せよ）] エコノミスト2012年10月6日{{en icon}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれるなど、各国のマスコミからは[[極右]]政治家と認識されている。石原は自らを「真ん中よりちょっと左と思っている」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140324/stt14032407590001-n3.htm【単刀直言】石原慎太郎・日本維新の会共同代表] 産経新聞 2014月03月24日配信&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;諸団体との関わり&lt;br /&gt;
:2000年（平成12年）、[[犯罪被害者]]の権利確立を目指す[[全国犯罪被害者の会]]代表幹事の[[岡村勲]]弁護士が[[文藝春秋]]に寄稿した「私は見た『犯罪被害者』の地獄絵」を読み感銘を受けた石原のほか、[[瀬戸内寂聴]]（作家）、[[奥田碩]]（[[日本経済団体連合会|経団連]]会長、[[如水会]]理事長）、[[樋口廣太郎]]（[[アサヒビール]]名誉会長）が代表発起人となり「犯罪被害者の会を支援するフォーラム」が設立された。事務局長には石原と大学同期の[[高橋宏]]（[[首都大学東京]]理事長、[[如水会]]副理事長）と、山本千里（[[如水会]]理事兼事務局長）が就任した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.navs.jp/report/2/event1/event1-8.htm l 祝辞]全国犯罪被害者の会 NAVS【あすの会: シンポジウム】、[http://www.navs.jp/report/2/event1/event1-6.html 全国犯罪被害者の会を支援するフォーラム代表/首都大学東京理事長高橋宏氏]全国犯罪被害者の会 NAVS【あすの会: シンポジウム】。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同フォーラムは全国犯罪被害者の会へ経済的支援を行い、2004年（平成16年）の[[犯罪被害者等基本法]]の成立、2007年（平成19年）の[[刑事訴訟法]]改正による[[被害者参加制度]]創設、2008年（平成20年）の[[犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律]]改正の実現などに尽力した&amp;lt;ref&amp;gt;[[松村恒夫]][http://www8.cao.go.jp/hanzai/kou-kei/houkoku_h20/asahikawa_giji_kicho.html 「犯罪被害者の現状と必要な支援」][[内閣府]],2008年&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www8.cao.go.jp/hanzai/kou-kei/houkoku/osaka_contents.html 「犯罪被害者週間」国民のつどい]」内閣府,2006年&amp;lt;/ref&amp;gt;。岡村は[[2007年]]（平成19年）4月に開かれた如水会有志による「石原慎太郎東京都知事、激励と懇親の会」に出席、来賓祝辞を述べ、[[2007年東京都知事選挙]]で再選を目指す石原を激励した。2010年（平成22年）には全国犯罪被害者の会創立10周年記念シンポジウムが[[有楽町]]で開催され、代表幹事の岡村の開会あいさつの後、石原の祝辞があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:石原は政界進出にあたり、自身の後見人的立場だった当時の[[産経新聞]]社主[[水野成夫]]を介して[[霊友会]]の支持を取りつけ、大量の組織票を獲得する&amp;lt;ref&amp;gt;「てっぺん野郎本人も知らなかった石原慎太郎」佐野眞一 ISBN 4062119064&amp;lt;/ref&amp;gt;自らも霊友会の信者であり、自らの信仰についての著作（「法華経を生きる」など）も書いており、霊友会の機関誌「あした21」に連載を持っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.reiyukai.or.jp/backnumber/backnumber_02_11.html あした21 (2002年) 11月号のご案内]&amp;lt;/ref&amp;gt;。霊友会初代会長小谷喜美を師として仰いでおり、霊友会現会長大形市太郎と対談を行っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.reiyukai.or.jp/backnumber_05_01.html あした21 （2005年）1月号のご案内]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2002年（平成14年）には霊友会の新年会で挨拶を行っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20070930124420/http://www.onokiyoko.com/album/main22.html 霊友会 新年会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[公明党]]は[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]と並んで事実上石原都政の与党である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-01/2007030125_01_0.html 東京都知事選 共産党が推す吉田万三氏 自公民が支える石原都政変える確かな力] 2007.3.1 しんぶん赤旗&amp;lt;/ref&amp;gt;2003年と2007年の選挙では選挙支援を受けている。[[2007年参院選]]では[[公明党]]による都知事選支援の見返りとして、東京選挙区から出馬する[[公明党]]公認の[[山口那津男]]の応援で街頭演説するなどしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{リンク切れ|date=2010年3月}}http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/69566/&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1999年]]（平成11年）の都知事選の直前の[[週刊文春]]誌における「あなたの[[池田大作]]氏への人物評価をお聞かせ下さい」との質問に対して、「悪しき天才、巨大な俗物」と回答していた。あわせて創価学会に日本の政治が壟断されている現実を「情けない限り」と評していた&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊文春』2007年3月29日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。かつては[[創価学会]]に対する批判はしばしば辛辣を極め、『悪辣にして極めて危険な[[カルト]]集団』と表現するなど、長年にわたり『亡国の徒に問う』などの著書類をはじめとして、様々な媒体で批判を行っていた。日本の新興宗教論「巷の神々」を産経新聞に連載中に創価学会を取り上げ学会と争いになる&amp;lt;ref name=&amp;quot;isbn4344400011&amp;quot;&amp;gt;石原慎太郎『法華経を生きる』 ISBN 4344400011&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:「[[戸塚ヨットスクール]]を支援する会」を組織し、戸塚ヨットスクールの教育方針を全面的に支持している。殊に、戸塚ヨットスクール主宰者である[[戸塚宏]]の教育方針の支柱をなす「[[脳幹論]]」（脳細胞そのものをトレーニングしてその機能を高めることにより、教育問題の解決を目指すと主張する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.totsuka-yacht.com/kaikaku.htm 教育改革に関する意見 戸塚ヨットスクール]&amp;lt;/ref&amp;gt;）に共鳴し、「今の日本人が弱くなったのは[[脳幹]]が弱くなったからだ。これは医学的にも証明されている」とする主張を[[産経新聞]]のコラム（『日本よ』）や、自らの公式サイト上で公開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:石原と同じく[[日本会議]]代表委員である「[[崇教真光]]」代表者・[[岡田恵珠]]と『岡田光玉師御対談集』（崇教真光編集）において、対談を行っている30ページの記事がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20021007225344/http://www.geocities.com/Tokyo/shrine/5712/protocols.htm THE DEMON IN THE PROTOCOLS] (Garry Greenwood,英語) &amp;lt;/ref&amp;gt;。長男の[[石原伸晃]]が少年の頃、[[岡田光玉]]と岡田恵珠が自宅に訪れたエピソードを伸晃が同宗教団体の42周年秋季大祭（[[2001年]]）の祝辞にて披露する&amp;lt;ref&amp;gt;『崇教真光』誌平成13年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、伸晃は45周年秋季大祭（[[2004年]]）にて自身が信徒であることを明らかにし、信徒としての立場をメインに祝辞を述べている&amp;lt;ref&amp;gt;『崇教真光』誌 平成16年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新党構想 ===&lt;br /&gt;
:中央政界の政変の度に石原首相待望論・石原新党構想などが[[保守]]系マスコミを中心として頻繁に取り沙汰された。石原は中川の没後に派閥を継承したが福田派に吸収され、当時三塚派だった石原は永年勤続表彰の場での議員辞職表明という形で中央政界を去った。「石原新党」は2010年に「たちあがれ日本」への発起人参加という形で現実のものとなった。そして2012年10月25日、石原は東京都知事を辞任する意向を表明し、新党を結成、自身も次期衆院選に出馬することを明言した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20121025&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20121025&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交流 ===&lt;br /&gt;
:大学同期の[[高橋宏]] (後の[[日本郵政]]副社長) 、[[高原須美子]] (元[[経済企画庁長官]]) 、[[鳥海巌]] (元[[丸紅]]社長) と親しく、4家族で毎年旅行にいく仲であった&amp;lt;ref&amp;gt;1999/05/31, 日本経済新聞&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに石原都政で、高原は[[都営地下鉄大江戸線|都営地下鉄12号線]]路線名称選考委員会委員長、鳥海は東京都の[[外郭団体]]から[[民営化]]された[[東京国際フォーラム]]の初代社長、高橋は都立大学を統合して設立された[[首都大学東京]]の初代理事長などをそれぞれ務めた。慎太郎は大学2年の終わり頃から、小金井の下宿を出て小平の一橋寮で暮らすようになった。これを機に高橋との交流は深まり、3年になると高橋のいる柔道部に入部した&amp;lt;ref&amp;gt;『てっぺん野郎─&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;&amp;gt;本人も知らなかった石原慎太郎&amp;lt;/span&amp;gt;』219頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 議員連盟 ===&lt;br /&gt;
* [[憲法20条を考える会]]（顧問）&lt;br /&gt;
* [[国際観光産業振興議員連盟]]（最高顧問）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族・親族 ==&lt;br /&gt;
=== 石原家 ===&lt;br /&gt;
; （[[愛媛県]][[松山市]]・[[八幡浜市]]・[[大洲市]]、[[兵庫県]][[神戸市]][[須磨区]]、[[北海道]][[小樽市]]、[[神奈川県]][[逗子市]]、[[東京都]]）&lt;br /&gt;
; 家系&lt;br /&gt;
: 慎太郎によれば、「私も幼い頃家族しての神奈川県から愛媛、[[広島]]への大[[旅行]]で父や母の実家を初めて訪れた時に会った、まだ元気でいた父の母親と母の父親の記憶をこの旅で見た他の何よりも強い印象で覚えていますが、何故かそれはその後私が成長していってからの方がますます鮮やかで確かな記憶として心に刻まれてきたような気がする。そして父や母が亡くなった後、父や母への追憶に重ねてそれがますます懐かしく鮮やかに思い出されるようになりました。」という&amp;lt;ref&amp;gt;石原慎太郎『法華経を生きる』217頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 石原家は'''潔''' (慎太郎の父) の2代前の石原安太夫の時代に絶家となった (理由は不明) &amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop29&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』29頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。それを再興するため服部家から服部信義の二男の信直が石原家に入った&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop29&amp;quot;/&amp;gt;。石原家再興の当主となった[[1862年]] ([[文久]]2年) 生まれの信直と、[[1867年]] ([[慶応]]3年) 生まれの妻ササヨの間には、潔を含めて6人の子供が生まれた&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop29&amp;quot;/&amp;gt;。長男の克己、長女の壽万 (すま) 、二男の静夫、三男の'''潔'''、二女の美壽 (みす) 、四男の真砂 (まさご) の6人である&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop29&amp;quot;/&amp;gt;。信直の職業は[[警察官]]だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop29&amp;quot;/&amp;gt;。'''潔'''は[[愛媛県]][[長浜町 (愛媛県)|長浜町]]（現[[大洲市]]）に生まれ、幼少期は八幡浜や宇和島など、西宇和、南宇和地区ですごした&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop19&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』19頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 石原本家の[[菩提寺]]は[[八幡浜市]][[保内町]]の龍潭（りょうたん）寺である&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop28&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』28頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 佐野との対談の中で慎太郎は「うちの本家はそもそも石原ではなく服部なんです。そんな[[名門|大家]]でもないけれど、元は、落魄 (らくはく) &amp;lt;ref name=&amp;quot;落魄(らくはく)&amp;quot;/&amp;gt;した[[士族]]です。先祖は[[武田氏|武田]]の[[浪士|残党]]でそれが[[松山市|松山]]に流れて服部姓を名乗った。[[弓 (武器)|弓]]の名人だったらしく、戦 (いくさ) で七人殺したか、まあ七十人は殺さなかったでしょうが (笑) 、それで七つ矢車の[[家紋]]を許された。歴代、服部勘助を名乗った服部本家の血筋をひいている親父の親父が石原家に入って、それ以来石原姓を名乗った。」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop28&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[AERA]]誌のインタビューのとき、ノンフィクション作家の[[吉田司]]に慎太郎は「うちは[[士族]]の出でね&amp;lt;ref name=&amp;quot;taizyou_p190&amp;quot;&amp;gt;[[斎藤貴男]]・[[吉田司]]『石原慎太郎よ、退場せよ!』190頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。カッコいいんだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;taizyou_p190&amp;quot;/&amp;gt;。武田の[[武士]]でね、弓矢の名人でね、[[家紋]]が7つ矢の矢車なんですよ&amp;lt;ref name=&amp;quot;taizyou_p190&amp;quot;/&amp;gt;。武田軍団って、戦強かったでしょ&amp;lt;ref name=&amp;quot;taizyou_p190&amp;quot;/&amp;gt;。うちの家訓はね、『明日の戦、わが身無念と心得べし』ってんですよ&amp;lt;ref name=&amp;quot;taizyou_p190&amp;quot;/&amp;gt;。つまり死ぬだろうと……&amp;lt;ref name=&amp;quot;taizyou_p190&amp;quot;/&amp;gt;。だから俺の親父もわりと覚悟して、毎晩接待で[[酒]]飲み続けて、仕事で死んでいった&amp;lt;ref name=&amp;quot;taizyou_p190&amp;quot;/&amp;gt;。『今宵の宴、わが身無念と心得べし』じゃないけどね (笑) &amp;lt;ref name=&amp;quot;taizyou_p190&amp;quot;/&amp;gt;」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 祖父・'''信直'''（[[警察官]]）&lt;br /&gt;
: [[1862年]]（[[文久]]2年) 生 - [[1922年]]（[[大正]]11年） 没&lt;br /&gt;
: 服部信義の二男として生まれ石原家に入った&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop29&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 祖母・'''ササヨ'''&lt;br /&gt;
: [[1867年]]（[[慶応]]3年）生 - 没&lt;br /&gt;
* 父・'''潔'''（[[商船三井|山下汽船]]社員）&lt;br /&gt;
: [[File:Ishihara Family.jpg|thumb|300px|right|&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&amp;gt;[[北海道]]の[[小樽市|小樽]]にて家族写真&amp;lt;br /&amp;gt;(左から父・潔、弟・[[石原裕次郎|裕次郎]]、母・[[石原光子|光子]]、慎太郎)&amp;lt;/div&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
: [[1899年]]（[[明治]]32年）12月生 - [[1951年]]（[[昭和]]26年）10月没&lt;br /&gt;
:; 生い立ち&lt;br /&gt;
:: [[愛媛県]][[八幡浜市|八幡浜]]に隣接する[[長浜町 (愛媛県)|長浜]]という港町に生まれた&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop19&amp;quot;/&amp;gt;。[[警察官]]石原信直・ササヨの三男。父・信直の人事異動に伴って、幼い頃は信直の赴任先である愛媛県各地の[[派出所]]を随分転々とさせられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop30&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』30頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1922年]]（[[大正]]11年）、父・信直が59歳で亡くなり、子供たちはみんな非常に苦労したという&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop47&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』47頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; 山下汽船へ&lt;br /&gt;
:: [[1913年]]（[[大正]]2年）3月、宇和島男子尋常高等小学校を卒業し、旧制宇和島中学（現在の[[愛媛県立宇和島東高等学校|宇和島東高校]]）に進んだが、入学から一年もしないうちに同校を[[中退]]している&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop30&amp;quot;/&amp;gt;。中退の理由はわからない&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop30&amp;quot;/&amp;gt;。[[1914年]]（[[大正]]3年）、山下汽船に入社&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop28&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』28頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。当時潔はまだ14歳の少年だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop28&amp;quot;/&amp;gt;。潔の山下汽船入社時の身分は店童 (てんどう)&amp;lt;ref name=&amp;quot;Tendoup31-32&amp;quot;/&amp;gt;だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop31&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』31頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: 慎太郎によれば、「（潔は）本当は大学へ行きたかったんだけど、家の事情で行けなかったようです&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop47&amp;quot;/&amp;gt;。家は落魄 (らくはく) &amp;lt;ref name=&amp;quot;落魄(らくはく)&amp;quot;&amp;gt;落魄（らくはく）とは、落ちぶれること&amp;lt;/ref&amp;gt;する一方だったようですからね&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop47&amp;quot;/&amp;gt;」という。&lt;br /&gt;
:: 店童 (てんどう)&amp;lt;ref name=&amp;quot;Tendoup31-32&amp;quot;/&amp;gt;として入社してから5年目[[台湾]]赴任時代の[[1919年]]（[[大正]]8年）12月正式の社員となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop173&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』173頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: [[1942年]]（[[昭和]]17年）9月山下汽船小樽出張所は小樽支店に格上げされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop173&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』173頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。この組織改革に伴って潔はそれまでの小樽出張所長から小樽支店長心得に出世し、翌18年1月1日を以って、正式に小樽支店長となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop173&amp;quot;/&amp;gt;。慎太郎が10歳のときだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop173&amp;quot;/&amp;gt;。しかし潔が小樽支店長の肩書を使ったのは二ヵ月にも満たなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop173&amp;quot;/&amp;gt;。同年2月15日には東京支店副長の辞令が出て、足かけ8年すごした小樽を後にした&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop173&amp;quot;/&amp;gt;。同じ年の10月には子会社の山下近海機船（昭和24年山下近海汽船に改組改称）に転出となり、山下汽船のほうは[[嘱託]]扱いとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop174&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』174頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: 店童 (てんどう) あがりだったにもかかわらず、最後は[[関連会社]]の[[重役]]&amp;lt;!--山下汽船本社の重役ではなく関連会社の重役--&amp;gt;にまで出世した。&lt;br /&gt;
:; 人柄&lt;br /&gt;
:: 妻光子が書いた『おばあちゃんの教育論』によると、潔は身長百七十五センチ、体重は八十キロもあった大男であだ名は“クマさん”だったという&amp;lt;ref&amp;gt;『てっぺん野郎─&amp;lt;small&amp;gt;本人も知らなかった石原慎太郎&amp;lt;/small&amp;gt;』 57-58頁&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: 先妻は元大同海運社長[[崎山好春]]の妻の[[姪]]にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;『てっぺん野郎─&amp;lt;small&amp;gt;本人も知らなかった石原慎太郎&amp;lt;/small&amp;gt;』 49頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: [[佐野眞一]]によれば、「[[商船三井|山下汽船]]OBたちの間からは潔を絶賛する声が次々とあがった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop53&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』53頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。その評価のなかに仕事に関するものはほとんどなく、[[酒]]や人とのつきあいに関するものばかりだったといってよい&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop53&amp;quot;/&amp;gt;。潔が“人間的”魅力にあふれていたことは間違いないようである&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop53&amp;quot;/&amp;gt;。」という。&lt;br /&gt;
:: 慎太郎によれば、「親父は僕ら兄弟と一緒にいると、いつも相好を崩していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop62&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』62頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。怒るときは怒ったけど、ああいう偏愛っていうか溺愛っていうか、動物的な愛情の示し方は、おふくろはしなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop62&amp;quot;/&amp;gt;。ですから、どこが似てるかっていわれれば、そういうところが似てると思うし、なんか言わなくていいことを言って、平気で相手をコキオロシたりするところは、おふくろに似てるし… (笑) &amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop62&amp;quot;/&amp;gt;。」という。&lt;br /&gt;
:; 晩年&lt;br /&gt;
:: 晩年には今まで家になかった[[仏壇]]をしつらえて、毎朝出勤する前に必ず合掌して[[お経]]を上げるようになったという&amp;lt;ref&amp;gt;石原慎太郎『法華経を生きる』99頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: 慎太郎によれば、「朝など時折、前夜の接待が遅くまでになって、好きではあったが医者に禁じられている酒を毒と知りつつ自らに強いて接待に努め疲れて戻った父が、眠りも足りなかったのだろう、[[高血圧]]のせいもあって、舌がもつれて[[お経]]を読む声がいつもと違って少し呂律が回らず、自分でもそれがわかるのかいらいらしながら同じ部分を何度も唱えなおしているのを床の中で聞きながら、子供なりに心を痛めたのを覚えています。そして結局父は五十一歳で、当時としても若死にしました」という&amp;lt;ref&amp;gt;石原慎太郎『法華経を生きる』100頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 母・'''光子'''（加藤三之助の娘）&lt;br /&gt;
: [[File:Ishihara Mituko.jpg|thumb|150px|right|&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&amp;gt;母・石原光子&amp;lt;br /&amp;gt;(神戸第二高女時代)&amp;lt;/div&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
: [[1909年]]（[[明治]]42年）9月生 - [[1992年]]（[[平成]]4年）6月没。&lt;br /&gt;
:; 生い立ち&lt;br /&gt;
:: [[2002年]]（平成14年）[[2月24日]]に[[テレビ朝日]]系で放送された『[[グレートマザー物語]]』では、光子は[[広島県]]の生まれと紹介している。&lt;br /&gt;
:; 厳島での生活&lt;br /&gt;
:: 加藤家は[[厳島神社]]の[[参道]]で[[土産物]]屋を開いた。光子がいくつのとき厳島に移ってきたかははっきりしない。光子は[[大正]]末期か[[昭和]]のはじめ頃に厳島を出ていった。地元の古老によれば「光子が厳島を出ていったのは、[[継母]]との折り合いが悪かったからだろう」という。&lt;br /&gt;
:; 神戸での生活、結婚&lt;br /&gt;
:: 厳島を出た光子が誰を頼って神戸に出たかについてははっきりしていない。慎太郎によれば「神戸ではおばさんの家に寄宿していたんでしょう。その家は[[三宮]]にあって、[[貿易]]商だったみたいですよ。そこに預けられたけれど、[[従姉妹]]にあたる娘となかなかそりがあわなくて、ずいぶん意地悪されたって言ってましたけど。それで（第二高女を卒業後）東京に行ったんだという言い方をしてましたけどね。名前はたしかタケウチさんといったかな。」という&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop65&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』65頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: 光子の神戸での寄宿先は竹内五一商店という貿易商だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop66&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』66頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!-- 信憑性に乏しい人物(佐野眞一)による情報源の記述を修正 --&amp;gt;慎太郎は、潔と光子の[[見合い]]は[[芦屋]]に住む河野という女性が仲介したという話は聞いているが、それ以外は知らない、といった。&lt;br /&gt;
:: [[1927年]]（昭和2年）3月に神戸市立第二[[高等女学校]] (現[[神戸市立須磨高等学校|神戸市立須磨高校]]) を卒業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop62&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』62頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。第二高女を卒業した光子は絵描きを目指して上京した&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop66&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』66頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
[[File:Shori-sha poster detail.jpg|thumb|150px|right|弟・[[石原裕次郎|裕次郎]]]]&lt;br /&gt;
* 弟・'''[[石原裕次郎|裕次郎]]''' ([[俳優]]、歌手)&lt;br /&gt;
: [[1934年]]（[[昭和]]9年）12月生 - [[1987年]]（昭和62年）7月没。&lt;br /&gt;
:* 同妻・'''[[石原まき子|まき子]]''' (元[[俳優|女優]])&lt;br /&gt;
:* 子どもはない&lt;br /&gt;
* 妻・'''[[石原典子|典子]]'''（石田光治の娘）&lt;br /&gt;
: [[1938年]]（昭和13年） 1月生 -&lt;br /&gt;
: 典子の父親石田光治は落下傘の[[紐]]などを製造する東洋麻糸という[[紡績]][[会社]]に勤めていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop259&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』259頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。典子は父光治が同社の彦根工場に赴任し召集令状を受け中国戦線に出征した後、母方の実家のある[[広島市]]己斐町 (現・[[西区 (広島市)|西区]]己斐) で生まれた&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop259&amp;quot;/&amp;gt;。光治は典子が生まれて十ヵ月後の1938年 (昭和13年) 秋、中支の攻略戦で敵の弾丸を受け、胸部貫通銃創で戦死した&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop259&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 典子が慎太郎と母同士が知り合いだった関係で出会い、淡い憧れのような感情を抱いたのは12歳の頃だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop255&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』255頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 結婚について慎太郎は[[阿川佐和子]]との対談で「まあね、面倒臭いからしちゃったんですよねえ&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop262&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』262頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。今でいう[[ラブホテル]]から二人で出てくるのを[[親戚]]に見つかって、おっかないおばあさんにいいつけられちゃった (笑) &amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop262&amp;quot;/&amp;gt;。それで、呼びつけられて&amp;quot;切れるか[[結婚]]するか、どっちだ?”って言われて、しょうがないから&amp;quot;結婚します&amp;quot;って決心しちゃったのよ (笑) &amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop263&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』263頁&amp;lt;/ref&amp;gt;」と述べている。&lt;br /&gt;
* 長男・'''[[石原伸晃|伸晃]]'''（政治家）&lt;br /&gt;
: [[1957年]]（昭和32年）4月生 -&lt;br /&gt;
:* 同妻・'''[[田中理佐|里紗]]'''（元女優・[[タレント]]）&lt;br /&gt;
* 次男・'''[[石原良純|良純]]'''（俳優・タレント、[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
: [[1962年]] (昭和37年) 1月生 -&lt;br /&gt;
* 三男・'''[[石原宏高|宏高]]'''（銀行員、政治家）&lt;br /&gt;
: [[1964年]]（昭和39年） 6月生 -&lt;br /&gt;
* 四男・'''[[石原延啓|延啓]]''' ([[画家]])&lt;br /&gt;
: [[1966年]]（昭和41年） 生 -&lt;br /&gt;
* '''末弟'''（あるいは'''従兄弟'''）&lt;br /&gt;
: [[1940年]]（昭和15年） 3月生 -&lt;br /&gt;
: 最初、潔の[[戸籍]]に入っていたが、のち他家に[[養子]]縁組した&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop154&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』154頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。この男性によれば、父親は潔ではなく潔の弟の真砂 (まさご) であるという&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop154&amp;quot;/&amp;gt;。なおこの男性の&amp;quot;父&amp;quot;という真砂 (まさご) と&amp;quot;母&amp;quot;という女性の間に正式の[[婚姻]]関係はない&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop153&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』153頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。この男性が[[養子]]縁組した祖母の家と、[[山下亀三郎]]の生家は直接の血縁関係はないが、遠い縁戚にあたる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop154&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 異母兄（'''小河姓'''）&lt;br /&gt;
: 父・潔が先妻との間にもうけた子。&lt;br /&gt;
: 潔の[[姉]]壽万 (すま) 夫婦に子供がなかったため[[養子]]に行った。[[1952年]] ([[昭和]]27年) 、神戸商大を卒業して[[山下汽船]]と同じ[[資本]]系列にある第一汽船に入社した&amp;lt;ref&amp;gt;『てっぺん野郎─&amp;lt;small&amp;gt;本人も知らなかった石原慎太郎&amp;lt;/small&amp;gt;』48-54頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 伯母・'''壽万''' (すま、[[教員]])&lt;br /&gt;
: 父・潔の姉、異母兄 (小河姓) の[[養母]]。&lt;br /&gt;
: 慎太郎によれば「壽万 (すま) さんという伯母さんは苦労して資格をとって学校の先生になった」という&amp;lt;ref&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』47頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 慎太郎の異母兄 (小河姓) によれば「（壽万 (すま) の夫は）一時[[獣医]]をやっていましたが、すぐにやめて[[明石市]]の[[市役所]]の公吏になりました&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop50&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』50頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。仕事は[[税務]]関係です&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop50&amp;quot;/&amp;gt;。[[養母]]も明石小学校の[[教員]]をやっとったから、生活的には困ったことはありません&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop50&amp;quot;/&amp;gt;」という。&lt;br /&gt;
* 伯父・'''克己'''、'''静夫'''&lt;br /&gt;
: 父・潔の兄。&lt;br /&gt;
: [[1944年]]（[[昭和]]19年）から敗戦までは、[[家制度|本家]]である克己の石原家は[[八幡浜市|八幡浜]]から[[今治市|今治]]に[[疎開]]していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop39&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』39頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 叔父・'''真砂'''（まさご）&lt;br /&gt;
: [[1939年]]（[[昭和]]14年）没&lt;br /&gt;
: 父・潔の弟。&lt;br /&gt;
* 叔母・'''美壽'''（みす）&lt;br /&gt;
: 父・潔の妹。&lt;br /&gt;
* [[認知]]した子（'''男'''、元[[ホステス]]との間に出生、1994年認知）&lt;br /&gt;
: [[1996年]]（平成8年） 3月、慎太郎の[[愛人]]問題が発覚&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop404&amp;quot;&amp;gt;『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』404頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。このスキャンダルをスクープした写真週刊誌は、「愛人は[[銀座]]の高級クラブの元ホステスで、二人の間には一九八〇年代はじめに生まれた男の子もいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop404&amp;quot;/&amp;gt;。母子はいま母の故郷の雪深い町でひっそりと暮している。」と報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sanop404&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 小泉家との関係&lt;br /&gt;
: 妻典子の従兄弟の子にあたる美枝子が政治家の[[小泉純一郎]] (元首相) の実弟・正也と結婚した&amp;lt;ref&amp;gt;慎太郎は小泉が首相に就任する以前のインタビューで「小泉君は女房と同じ横須賀の出身で、[[親戚]]筋なんだ。血がつながってないんで、ほっとしているけど (笑) 」と述べている (系図でみる近現代より) &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 系図 ===&lt;br /&gt;
東京都教育長　- [[小泉誠示]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{familytree/start}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | |mata|-|yoshi| | | | |mata=[[小泉又次郎]]|yoshi=[[小泉芳江|芳江]]}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | |:| |,|zyun|v|kou|zyun=[[小泉純一郎]]|kou=[[小泉孝太郎]]}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | |:| |!| | | |!| |}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | |}|-|(| | | |`|shin|shin=[[小泉進次郎]]}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | |:| |!| |}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | |:| |`|masa|masa=小泉正也}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | |sumi| | |:| | |sumi=[[小泉純也]]}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | | | | | |:| | }}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | |,|zyuu |-|kichi|-|mie| | | | | |zyuu=石田重蔵|kichi=石田吉之輔|mie=美枝子}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | |!| | | | | | | | | | | }}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | |!| | | | | | | | | | | }}&lt;br /&gt;
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{{familytree|border=1| | | |`|mitsu|-|nori| | | | |mitsu=石田光治|nori=[[石原典子|典子]]}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | |:| |,|nobute|nobute=[[石原伸晃]]}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | |:| |!| | | }}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | |}|-|+|yoshi|yoshi=[[石原良純]]}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | |:| |!| | | }}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | |:| |)|hiro|hiro=[[石原宏高]]}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | |:| |!| | | }}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | |:| |`|nobuh|nobuh=[[石原延啓]]}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | |,|shinn| | | | |shinn='''石原慎太郎'''|boxstyle_shinn=background-color: #afa;}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1|nobu|-|kiyo|!| | | | | |nobu=石原信直|kiyo=石原潔}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | |:| |!| | | | | | | }}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | |}|-|(| | | | |}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | |:| |!| | | | | | | }}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1|katou|-|mitu|!| | | | | | | |katou=加藤三之助|mitu=光子}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | |`|yuu| | | | |yuu=[[石原裕次郎]]}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | |:| | |}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | |:| | | | | }}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | | |:| | |}}&lt;br /&gt;
{{familytree|border=1| | | | | | | | |maki | |||maki=[[石原まき子|まき子]]}}&lt;br /&gt;
{{familytree/end}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 創作 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[太陽の季節]] 新潮社、 (1956年[[芥川龍之介賞|芥川賞]]受賞・1955年[[文学界新人賞]]受賞) のち新潮文庫 ISBN 4-10-111901-5&lt;br /&gt;
* 北壁 三笠書房 1956&lt;br /&gt;
* [[狂った果実 (小説)|狂った果実]] 新潮社、1956 のち角川文庫&lt;br /&gt;
* 日蝕の夏 三笠書房 1956&lt;br /&gt;
* 理由なき復讐 三笠書房 1956&lt;br /&gt;
* 若い獣 新潮社 1957 のち角川文庫&lt;br /&gt;
* [[完全な遊戯]] 新潮社、1958 のち角川文庫&lt;br /&gt;
** (完全な遊戯、若い獣、乾いた花、[[鱶女]]、[[ファンキー・ジャンプ]]、狂った果実)&lt;br /&gt;
* 海の地図 角川書店 1958 のち文庫&lt;br /&gt;
* 亀裂 文藝春秋新社、1958 のち角川文庫、新潮文庫 1960, ISBN 4-10-111902-3&lt;br /&gt;
* 月蝕 角川書店、1959 のち文庫&lt;br /&gt;
* 夜を探がせ 光文社 1959 のち角川文庫&lt;br /&gt;
* 男の掟 角川書店 1959&lt;br /&gt;
* 乾いた花 文藝春秋新社 1959&lt;br /&gt;
* 殺人教室 新潮社 1959 のち角川文庫&lt;br /&gt;
* 青年の樹 1-2 角川書店 1959-1960 のち文庫&lt;br /&gt;
* 挑戦 新潮社 1960 のち文庫&lt;br /&gt;
* 見知らぬ顔 新潮社 1960&lt;br /&gt;
* 青い糧 講談社 1961&lt;br /&gt;
* 汚れた夜 新潮社 1961 のち集英社文庫&lt;br /&gt;
* 死んでいく男の肖像 角川書店 1961&lt;br /&gt;
* 雲に向かって起つ 第1-2 集英社 1962&lt;br /&gt;
* 禁断 角川書店 1962 のち文庫&lt;br /&gt;
* 断崖 新潮社 1962&lt;br /&gt;
* 狼生きろ豚は死ね・幻影の城 新潮社 1963［戯曲］&lt;br /&gt;
* 日本零年 文藝春秋新社 1963 のち角川文庫&lt;br /&gt;
* 密航 新潮社 1963&lt;br /&gt;
* てっぺん野郎 青雲編 集英社 1963&lt;br /&gt;
* 死の博物誌 新潮社 1963&lt;br /&gt;
* '''石原慎太郎文庫''' 全8巻 河出書房新社 1964-1965&lt;br /&gt;
* 行為と死 河出書房新社 1964 のち新潮文庫&lt;br /&gt;
* てっぺん野郎 昇竜編 集英社 1964&lt;br /&gt;
* 銀色の牙 講談社 1964 のち角川文庫&lt;br /&gt;
* 傷のある羽根 文藝春秋新社 1964&lt;br /&gt;
* 終幕 集英社 1964 のち文庫&lt;br /&gt;
* 青春とはなんだ 講談社 1965 のち角川文庫&lt;br /&gt;
* 命の森 読売新聞社 1965 のち角川文庫&lt;br /&gt;
* 星と舵 河出書房新社 1965 のち新潮文庫&lt;br /&gt;
* おゝい、雲! サンケイ新聞出版局 1965 のち角川文庫&lt;br /&gt;
* 砂の花 新潮社 1965&lt;br /&gt;
* 人魚と野郎 集英社 1965 のち角川文庫&lt;br /&gt;
* 大いなる海へ 集英社 1965&lt;br /&gt;
* 還らぬ海 講談社 1966&lt;br /&gt;
* 飛べ、狼 講談社 1966&lt;br /&gt;
* 青い殺人者 集英社 1966 のち文庫&lt;br /&gt;
* 野性の庭 河出書房 1967&lt;br /&gt;
* 黒い環 河出書房新社 1967&lt;br /&gt;
* 野蛮人のネクタイ 読売新聞社 1968 のち集英社文庫&lt;br /&gt;
* 鎖のついた椅子 新潮社 1969&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 化石の森 ([[芸術選奨]]文部大臣賞受賞) 新潮社 1970 のち文庫&lt;br /&gt;
* 野蛮人の大学 集英社 1971 のち文庫&lt;br /&gt;
* 信長記 河出書房新社 1972&lt;br /&gt;
* 石原慎太郎短編全集 新潮社 1973&lt;br /&gt;
* 男の海 集英社 1973&lt;br /&gt;
* 風の神との黙約 北洋社 1975［散文詩集］&lt;br /&gt;
* 大いなる手との黙約 文藝春秋 1976&lt;br /&gt;
* 光より速きわれら 新潮社 1976&lt;br /&gt;
* 刃鋼 文藝春秋 1976 のち角川文庫&lt;br /&gt;
* 暗闇の声 光文社 1977&lt;br /&gt;
* 嫌悪の狙撃者 中央公論社 1978 のち文庫&lt;br /&gt;
* 一点鐘 集英社 1979&lt;br /&gt;
* 亡国 日本の突然の死 角川書店 1982 のち文庫&lt;br /&gt;
* 大いなる海へ 舵社 1983 (海洋文庫)&lt;br /&gt;
* 秘祭 新潮社 1984 のち文庫&lt;br /&gt;
* 生還 ([[平林たい子賞]]受賞) 新潮社 1988 ISBN 4-10-301505-5&lt;br /&gt;
* 不思議な不思議な航海 白泉社 1990［絵本］&lt;br /&gt;
* [[わが人生の時の時]] 新潮社 1990 のち文庫&lt;br /&gt;
* 十代のエスキース 成瀬書房 1991［画集］&lt;br /&gt;
* 遭難者 新潮社 1992&lt;br /&gt;
* 風についての記憶 集英社 1994 のち幻冬舎文庫 ISBN 4-08-774059-5&lt;br /&gt;
* わが人生の時の会話 集英社 1995 のち幻冬舎文庫 ISBN 4-08-774163-X&lt;br /&gt;
* 弟 ([[毎日出版文化賞]]特別賞受賞) 幻冬舎 1996 のち文庫 ISBN 4-87728-119-3&lt;br /&gt;
* 肉体の天使 新潮社 1996&lt;br /&gt;
* 聖餐 幻冬舎 1999 のち文庫 ISBN 4-87728-306-4&lt;br /&gt;
* 僕は結婚しない 文藝春秋 2001 のち文庫 ISBN 4-16-320380-X&lt;br /&gt;
* 『石原愼太郎の文学』全10巻 文藝春秋 2007 (以下が収録作品。括弧の数字は収録巻)&lt;br /&gt;
** 刀鋼 (はがね) (1) ISBN 4-16-641580-8&lt;br /&gt;
** 化石の森 (2)&lt;br /&gt;
** 亀裂 (3)&lt;br /&gt;
** 死の博物誌 (3)&lt;br /&gt;
** 星と蛇 (4)&lt;br /&gt;
** 風についての記憶 (4)&lt;br /&gt;
** 行為と死 (5)&lt;br /&gt;
** 暗殺の壁画 (5)&lt;br /&gt;
** 光より速きわれら (6)&lt;br /&gt;
** 秘祭 (6)&lt;br /&gt;
** 生還 (7)&lt;br /&gt;
** 弟 (7)&lt;br /&gt;
** わが人生の時の時 (8)&lt;br /&gt;
** 短編集I『太陽の季節』『完全な遊戯』 (9)&lt;br /&gt;
** 短編集II『遭難者』 (10)&lt;br /&gt;
* 火の島 文藝春秋、2008&lt;br /&gt;
* 生死刻々 文藝春秋、2009&lt;br /&gt;
* 再生 文藝春秋、2010&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短編作品 ===&lt;br /&gt;
* 灰色の教室  一橋文芸 復刊第1号、1954年12月&lt;br /&gt;
* 太陽の季節  文學界 1955年7月号&lt;br /&gt;
* 冷たい顔  文學界 1955年9月号&lt;br /&gt;
* 取り返せぬもの  新女苑 11月号&lt;br /&gt;
* 奪われぬもの  文學界 1956年2月号&lt;br /&gt;
* 処刑の部屋  新潮 1956年3月号&lt;br /&gt;
* 日蝕の夏  別冊文藝春秋 50号、1956年3月&lt;br /&gt;
* 失われた女  新女苑 1956年3月号&lt;br /&gt;
* 北壁  新潮 1956年6月号&lt;br /&gt;
* 空港にて  別冊文藝春秋 52号、1956年6月&lt;br /&gt;
* 悪い夢  小説新潮 1956年6月号&lt;br /&gt;
* 透きとおった時間  文學界 1956年7月号&lt;br /&gt;
* 狂った果実  オール讀物 1956年7月号&lt;br /&gt;
* 婚約指輪  小説公園 1956年7月号&lt;br /&gt;
* 青い舷燈  知性 1956年8月号&lt;br /&gt;
* 傷痕  別冊文藝春秋 54号、1956年10月&lt;br /&gt;
* 恋の戯れ  新潮 1956年11月号&lt;br /&gt;
* 男だけ  別冊文藝春秋 55号、1956年11月&lt;br /&gt;
* 舞扇  小説春秋 1956年12月号&lt;br /&gt;
* ヨットと少年  理由なき復讐 （三笠書房、1956年）に書き下ろし&lt;br /&gt;
* 若い獣  文藝春秋 1957年1月号&lt;br /&gt;
* 旅の果て  文藝 1957年1月号&lt;br /&gt;
* 接吻泥棒  オール讀物 1957年2月号&lt;br /&gt;
* 蟷螂の庭  新潮 1957年4月号&lt;br /&gt;
* 白い翼の男  別冊文藝春秋 58号、1957年6月&lt;br /&gt;
* 谷川  知性 1957年8月号&lt;br /&gt;
* 完全な遊戯  新潮 1957年10月号&lt;br /&gt;
* ギンザ・ファンタジア  オール讀物 1957年10月号&lt;br /&gt;
* それだけの世界  別冊文藝春秋 61号、1957年12月&lt;br /&gt;
* 栄光を白き腕に  小説新潮 1958年1月号&lt;br /&gt;
* 水中花  宝石 1958年2月号&lt;br /&gt;
* 乾いた花  新潮 1958年6月号&lt;br /&gt;
* 怒りの果実  オール讀物 1958年6月号&lt;br /&gt;
* 男の掟  別冊文藝春秋 65号、1958年8月&lt;br /&gt;
* 鱶女  文學界 1958年10月号&lt;br /&gt;
* 遊戯の終点  小説新潮 1958年10月号&lt;br /&gt;
* 不死鳥  オール讀物増刊　スポーツ読本 1958年10月号&lt;br /&gt;
* 夜の道  新潮 1959年7月号&lt;br /&gt;
* 太陽の餌  聲 4号、1959年7月&lt;br /&gt;
* ファンキー・ジャンプ  文學界 1959年8月号&lt;br /&gt;
* ともだち  新潮 1959年8月号&lt;br /&gt;
* 顔のない男  オール讀物 1959年8月号&lt;br /&gt;
* 男たち  文學界 1959年10月号&lt;br /&gt;
* 殺人キッド  中央公論 文芸特集臨時増刊号、1959年10月&lt;br /&gt;
* 殺人教室  日本 1959年10月号&lt;br /&gt;
* 見知らぬ顔  小説新潮 1959年10月号&lt;br /&gt;
* 題名のないバラード  小説新潮 1959年4月号&lt;br /&gt;
* 十八歳  小説中央公論 臨時増刊号、1960年7月&lt;br /&gt;
* 黒い声  オール讀物 1960年7月号&lt;br /&gt;
* 誰  小説新潮 1960年8月号&lt;br /&gt;
* 神立ち船  小説新潮 1960年10月号&lt;br /&gt;
* ファンキーな出会い 〈恋のもざいく(1)〉 女性自身 1960年9月28日号&lt;br /&gt;
* 最後の接吻 〈恋のもざいく(2)〉 女性自身 1960年10月5日号&lt;br /&gt;
* 海は許す 〈恋のもざいく(3)〉 女性自身 1960年10月12日号&lt;br /&gt;
* ある別れ 〈恋のもざいく(4)〉 女性自身 1960年10月19日号&lt;br /&gt;
* 声  小説中央公論 第2号、1960年10月&lt;br /&gt;
* 密航  別冊文藝春秋 74号、1960年12月&lt;br /&gt;
* 吹きっさらし  小説中央公論 1961年1月号&lt;br /&gt;
* 紅い祭礼  小説新潮 1961年1月号&lt;br /&gt;
* 死んでいく男の肖像  オール讀物 1961年1月号&lt;br /&gt;
* 失われた道標  別冊文藝春秋 1961年3月&lt;br /&gt;
* 鴨  中央公論 1961年4月号&lt;br /&gt;
* 人間  新潮 1961年5月号（ 死の博物誌 に収録）&lt;br /&gt;
* 花火  小説新潮 1961年8月号&lt;br /&gt;
* 喪われた街  オール讀物 1961年9月号&lt;br /&gt;
* 十年選手  別冊文藝春秋 1961年9月号&lt;br /&gt;
* 腕  小説新潮 1961年11月号（ 死の博物誌 に収録）&lt;br /&gt;
* フィッシング・ボートの日記  日本 1961年11月号&lt;br /&gt;
* 明日に船出を  別冊文藝春秋 78号、1961年12月&lt;br /&gt;
* 鼓斬り  オール讀物 1962年2月号&lt;br /&gt;
* 朝の微笑  新潮 1962年2月号&lt;br /&gt;
* 小さき闘い  文學界 1962年8月号（ 死の博物誌 に収録）&lt;br /&gt;
* 青い島白い波  別冊文藝春秋 81号、1962年9月&lt;br /&gt;
* 顔のない女  別冊文藝春秋 82号、1962年12月&lt;br /&gt;
* 閉ざされた部屋  文學界 1963年1月号&lt;br /&gt;
* 傷のある羽根  オール讀物 1963年1月号&lt;br /&gt;
* 白い小さな焔  文藝 1963年2月号&lt;br /&gt;
* 雲の上にいた  別冊文藝春秋 83号、1963年3月&lt;br /&gt;
* 狼の王子  小説新潮 1963年4月号&lt;br /&gt;
* 還らぬ海  文學界 1963年5月号&lt;br /&gt;
* 弔鐘  オール讀物 1963年6月号&lt;br /&gt;
* リキとタクとルリ  別冊文藝春秋 84号、1963年6月&lt;br /&gt;
* 屍体  文藝 1963年8月（ 死の博物誌 に収録）&lt;br /&gt;
* 裸の踊り子  オール讀物 1963年12月号&lt;br /&gt;
* 悪い娘  別冊文藝春秋 86号、1963年12号&lt;br /&gt;
* 鉛の部屋  小説現代 1964年5月号&lt;br /&gt;
* 歴史の外で  オール讀物 1964年7月号&lt;br /&gt;
* 飛べ、狼  別冊文藝春秋 89号、1964年9月&lt;br /&gt;
* 聖書  オール讀物 1964年12月号&lt;br /&gt;
* 暴力  小説現代 1964年12月号&lt;br /&gt;
* 虚無と貞操  別冊文藝春秋 90号、1964年12月&lt;br /&gt;
* 一点鐘  風景 1965年1月号&lt;br /&gt;
* 貧しい海  文藝春秋 1965年1月号&lt;br /&gt;
* 大計画  オール讀物 1965年4月号&lt;br /&gt;
* 錆色の塔  小説新潮 1965年5月号&lt;br /&gt;
* 獅子の倒れた夜  日本 1965年7月号&lt;br /&gt;
* 盲目の天使  別冊文藝春秋 93号、1965年9月&lt;br /&gt;
* 灰波  文藝 1965年10月&lt;br /&gt;
* 天使よ、俺を起こしてくれ  オール讀物 1965年11月号&lt;br /&gt;
* 水際の塑像  文藝 1966年1月号&lt;br /&gt;
* 聖衣  小説現代 1966年1月号&lt;br /&gt;
* 沈黙  文藝春秋 1966年3月号&lt;br /&gt;
* 野生の庭  文藝 1966年5月号&lt;br /&gt;
* 神の鎖  小説現代 1966年12月号&lt;br /&gt;
* 失踪者  別冊文藝春秋 98号、1966年12月&lt;br /&gt;
* 天使たちの革命  文藝 1967年1月号&lt;br /&gt;
* 癌対策――革命の童話  オール讀物 19661967年1月号*1&lt;br /&gt;
* 死に神と殺し屋  オール讀物 1967年1月号初出不明*2&lt;br /&gt;
* 待伏せ  季刊藝術 1号、1967年4月&lt;br /&gt;
* L・S・D  文學界 1968年2月号&lt;br /&gt;
* 鎖のついた椅子  文學界 1969年2月号&lt;br /&gt;
* 神異  文藝春秋 1969年2月号&lt;br /&gt;
* 機密報告――ニッポンの危機　一九七×年  小説宝石 1969年2月号&lt;br /&gt;
* 明月鏡  文藝 1971年1月号&lt;br /&gt;
* 条約  文藝春秋 1972年1月号&lt;br /&gt;
* 国家についての個人的会話――歴史の備忘ノート  別冊文藝春秋 118号、1971年12月&lt;br /&gt;
* 桃花  文藝 1973年1月号（* 公人 と改題）&lt;br /&gt;
* 甘い毒  新潮 1973年7月号（ 光より速きわれら に収録）&lt;br /&gt;
* 救済  文學界 1973年7月号&lt;br /&gt;
* 天体  新潮 1973年8月号（ 光より速きわれら に収録）&lt;br /&gt;
* 院内  文學界 1974年1月号&lt;br /&gt;
* 孤島  新潮 1974年1月号&lt;br /&gt;
* 饗宴  新潮 1974年12月号（ 光より速きわれら に収録）&lt;br /&gt;
* 視つめている眼  別冊文藝春秋 132号、1975年6月&lt;br /&gt;
* 舞踏  文藝 1975年8月号（ 光より速きわれら に収録）&lt;br /&gt;
* パティという娼婦  野性時代 1978年6月号&lt;br /&gt;
* ボストンの夜  文藝 1981年8月号&lt;br /&gt;
* きょうだい  すばる 1990年8月号&lt;br /&gt;
* ある行為者の回想  新潮 1992年1月号&lt;br /&gt;
* 遭難者  新潮 1992年5月号&lt;br /&gt;
* 風の使途たち  すばる 1992年8月号（ 風についての記憶 に収録）&lt;br /&gt;
* 風の罠  すばる 1993年1月号（ 風についての記憶 に収録）&lt;br /&gt;
* 風についての記憶  すばる 1993年10月号（ 風についての記憶 に収録）&lt;br /&gt;
* 山からの声  新潮 1994年10月号&lt;br /&gt;
* 海からの声  新潮 1994年11月号&lt;br /&gt;
* 肉体の天使  新潮 1996年1月号&lt;br /&gt;
* 沢より還る  新潮 1996年9月号&lt;br /&gt;
* 海にはすべて  新潮 1998年1月号&lt;br /&gt;
* 空からの声  すばる 1999年3月号&lt;br /&gt;
* 青木ヶ原  新潮 2000年1月号&lt;br /&gt;
* 生き残りの水兵  新潮 2001年2月号&lt;br /&gt;
* ブラックリング  新潮 2002年1月号&lt;br /&gt;
* 夢のつづき――続 青木ケ原  文學界 2010年7月号&lt;br /&gt;
* 夢々々  文學界 2011年3月&lt;br /&gt;
* 世の中おかしいよ  文學界 2012年4月号&lt;br /&gt;
* 僕らは仲が良かった  文學界 2013年1月号&lt;br /&gt;
* 連作短篇集「やや暴力的に」文藝界　2013年10月号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 青春にあるものとして 河出書房 1956&lt;br /&gt;
* 価値紊乱者の光栄 凡書房 1958&lt;br /&gt;
* これが恋愛だ 講談社 1960&lt;br /&gt;
* 南米横断一万キロ 講談社 1960&lt;br /&gt;
* 孤独なる戴冠 河出書房新社 1966 のち角川文庫&lt;br /&gt;
* 青春との対話 (人生のことば) 番町書房 1967&lt;br /&gt;
* 巷の神々 サンケイ新聞出版局 1967&lt;br /&gt;
* 怒りの像 サンケイ新聞社出版局 1968 のち角川文庫&lt;br /&gt;
* 祖国のための白書 集英社 1968&lt;br /&gt;
* プレイボーイ哲学 集英社 (プレイボーイ・ブックス) 1968&lt;br /&gt;
* スパルタ教育 強い子どもに育てる本 光文社 1969 (カッパ・ホームス)&lt;br /&gt;
* 慎太郎の政治調書 講談社 1970&lt;br /&gt;
* 慎太郎の第二政治調書 講談社 1971&lt;br /&gt;
* 男の世界 集英社 1971&lt;br /&gt;
* 真実の性教育 学校では教えない人間の性 光文社 1972 (カッパ・ホームス)&lt;br /&gt;
* 酒盃と真剣 対話集 参玄社 1973&lt;br /&gt;
* 新和漢朗詠集 現代に息づく日本人の鼓動 いんなあとりっぷ 1973&lt;br /&gt;
* 対極の河へ 河出書房新社 1974&lt;br /&gt;
* 息子をサラリーマンにしない法 わが子よオレを越えて行け 光文社 1975 (カッパ・ホームス)&lt;br /&gt;
* 真の革新とはなにか 対論集 読売新聞社 1976&lt;br /&gt;
* 伯爵夫人物語 ヨットと海を愛する歓び 集英社 1976&lt;br /&gt;
* 情熱のための航海 大和出版 1976 (わが人生観)&lt;br /&gt;
* 戦士の羽飾り 男の博物誌 角川書店 1979&lt;br /&gt;
* バカでスウェルな男たち 男の美学 プレジデント社 1984&lt;br /&gt;
* 暗殺の壁画 河出書房新社 1984［ノンフィクション］&lt;br /&gt;
* 流砂の世紀に 新潮社 1985&lt;br /&gt;
* 現代史の分水嶺 文藝春秋 1987 のち文庫&lt;br /&gt;
* 拝啓息子たちへ 父から四人の子へ人生の手紙 光文社 1987 (カッパ・ホームス)&lt;br /&gt;
* 時の潮騒 日本と世界をめぐる父と子の14の対話 PHP研究所 1990 のち文庫&lt;br /&gt;
* 光速の時代に PHP研究所 1991&lt;br /&gt;
* 来世紀の余韻 中央公論社 1991&lt;br /&gt;
* [[三島由紀夫]]の日蝕 新潮社 1991 ISBN 4-10-301507-1&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 禁断の島へ [[加納典明]]、大津善彦写真 集英社 1992&lt;br /&gt;
* かくあれ祖国 誇れる日本国創造のために 光文社 1994&lt;br /&gt;
* 亡国の徒に問う 文藝春秋 1996 のち文庫&lt;br /&gt;
* &amp;quot;父&amp;quot;なくして国立たず 光文社 1997 ISBN 4-334-97150-4&lt;br /&gt;
* 法華経を生きる 幻冬舎 1998 のち文庫 ISBN 4-87728-271-8&lt;br /&gt;
* 国家なる幻影 わが政治への反回想 文藝春秋 1999 のち文庫&lt;br /&gt;
* この日本をどうする 再生のための10の対話 文藝春秋 2001 のち文庫&lt;br /&gt;
* いま魂の教育 光文社 2001 ISBN 4-334-97225-X&lt;br /&gt;
* 生きるという航海 海竜社 2001 のち幻冬舎文庫&lt;br /&gt;
* 東京の窓から日本を 1-3 文春ネスコ 2001-2003&lt;br /&gt;
* わが人生の時の人々 文藝春秋 2002 のち文庫 ISBN 4-16-712809-8&lt;br /&gt;
* 老いてこそ人生 幻冬舎 2002 のち文庫 ISBN 4-344-40382-7&lt;br /&gt;
* 日本よ 扶桑社 2002 のち文庫&lt;br /&gt;
* 惰眠を貪る国へ 東京をテコに国を変える挑戦 扶桑社 2004&lt;br /&gt;
* 息子たちと私-子供あっての親 幻冬舎 2005 のち文庫 ISBN 4-344-01064-7&lt;br /&gt;
* 人の心を動かす「名言」 新装版 [[ロングセラーズ]] 2005 ISBN 978-4845404483&lt;br /&gt;
* 日本よ、再び 産経新聞出版 2006&lt;br /&gt;
* 東京の窓から世界を 対談集 PHP研究所 2007 ISBN 4-569-64656-5&lt;br /&gt;
* オンリー・イエスタディ 幻冬舎 2008&lt;br /&gt;
* 私の好きな日本人 [[幻冬舎]] 2008 のち新書&lt;br /&gt;
* 新・堕落論-我欲と天罰 2011 [[新潮新書]] ISBN 978-4106104268&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共著 ==&lt;br /&gt;
* 新旧の対決か調和か [[賀屋興宣]] 経済往来社 1969&lt;br /&gt;
* 人間の原点 対話 [[小谷喜美]] サンケイ新聞社出版局 1969&lt;br /&gt;
* いかに国を守るか [[羽仁進]]、[[藤原弘達]] 日新報道 1970&lt;br /&gt;
* エベレスト 日本エベレスト・スキー探検隊の記録 [[三浦雄一郎]]共著 文藝春秋 1970&lt;br /&gt;
* 闘論 君は日本をどうするか [[野坂昭如]] 文藝春秋 1975&lt;br /&gt;
* 「NO」と言える日本 (共著: 盛田昭夫) 光文社カッパ・ホームス 1989 ISBN 4-334-05158-8&lt;br /&gt;
* それでも「NO」と言える日本 -日米間の根本問題- (共著: [[渡部昇一]]・[[小川和久]]) 光文社 1990 ISBN 4-334-05174-X&lt;br /&gt;
* 断固「NO」と言える日本 (共著: [[江藤淳]]) 光文社 1991 ISBN 4-334-05184-7&lt;br /&gt;
* 「No」と言えるアジア 対欧米への方策 [[マハティール]] 光文社 1994&lt;br /&gt;
* 宣戦布告「NO」と言える日本経済 アメリカの金融奴隷からの解放 [[市川周]]共著 光文社 1998 ISBN 4-334-97190-3&lt;br /&gt;
* 「アメリカ信仰」を捨てよ 二〇〇一年からの日本戦略 一橋総合研究所共著 光文社 2000&lt;br /&gt;
* 勝つ日本 [[田原総一朗]] 文藝春秋 2000 のち文庫&lt;br /&gt;
* 永遠なれ、日本 元総理と都知事の語り合い [[中曽根康弘]] PHP研究所 2001 のち文庫&lt;br /&gt;
* 人生への恋文-往復随筆 [[瀬戸内寂聴]] 世界文化社 2003 文春文庫 2008&lt;br /&gt;
* 日本の力 田原総一朗 文藝春秋 2005 のち文庫&lt;br /&gt;
* 生きる自信 健康の秘密 [[石原結實]]対談 海竜社 2008&lt;br /&gt;
* 鍛える! 嫌われても憎まれても果たすべき大人の役割 [[松平康隆]]対談 小学館 2009 ISBN 978-4093878449&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作詩曲 ==&lt;br /&gt;
* [[狂った果実 (小説)#映画版|狂った果実]] (曲: [[佐藤勝]]、歌唱: 石原裕次郎)&lt;br /&gt;
* [[青年の樹 (1960年の映画)|青年の樹]] (曲: [[山本直純]]、歌唱: [[三浦洸一]])&lt;br /&gt;
* [[夏の終わり]] (曲: 石原慎太郎、歌唱: [[ペギー葉山]]&amp;amp;石原慎太郎)&lt;br /&gt;
* [[青年の国をつくろう]] (曲: [[小林亜星]]、歌唱: 石原裕次郎)&lt;br /&gt;
* [[泣きながら微笑んで]] (曲: 石原慎太郎、歌唱: 石原裕次郎)&lt;br /&gt;
* [[さあ太陽を呼んでこい]] (曲: 山本直純、歌唱: [[東京放送児童合唱団]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 翻訳 ==&lt;br /&gt;
* ロバート・J.リンガー『型破りで勝つ!』三笠書房 1978&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外国語訳 ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;i&amp;gt;Season of Violence. The Punishment Room. The Yacht and the Boy.&amp;lt;/i&amp;gt; John G. Mills, Toshie Takahama &amp;amp; Ken Tremayne. Rutland, Vt. : C. E. Tuttle Co., 1966 (太陽の季節、処刑の部屋、ヨットと少年）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;i&amp;gt; Undercurrents: Episodes from a Life on the Edge&amp;lt;/i&amp;gt;（わが人生の時の時）Wayne P. Lammers 2006&lt;br /&gt;
* &amp;lt;i&amp;gt;The Japan That Can Say NO&amp;lt;/i&amp;gt; 『NOといえる日本』&lt;br /&gt;
* &amp;lt;i&amp;gt;Le Japon sans Complexe&amp;lt;/i&amp;gt; 『NOといえる日本』フランス語&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連作品 ==&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[太陽の季節#映画|太陽の季節]] (1956年、原作・出演)&lt;br /&gt;
* [[処刑の部屋]] (1956年、原作)&lt;br /&gt;
* [[狂った果実 (小説)#映画版|狂った果実]] (1956年、脚本・原作・出演)&lt;br /&gt;
* [[日蝕の夏]] (1956年、脚本・原作・出演)&lt;br /&gt;
* [[婚約指輪 (映画)|婚約指輪]] (1956年、脚本・原作・出演)&lt;br /&gt;
* [[月蝕 (映画)|月蝕]] (1956年、原作)&lt;br /&gt;
* [[危険な英雄]] (1957年、出演)&lt;br /&gt;
* [[穴 (1957年の映画)|穴]] (1957年、唄・出演)&lt;br /&gt;
* [[俺は待ってるぜ]] (1957年、脚本)&lt;br /&gt;
* [[錆びたナイフ]] (1958年、脚本・原作)&lt;br /&gt;
* [[霧の中の男]] (1958年、脚本・原作)&lt;br /&gt;
* [[死の壁の脱出]] (1958年、脚本)&lt;br /&gt;
* [[若い獣]] (1958年、監督・脚本・原作)&lt;br /&gt;
* [[完全な遊戯]] (1958年、原作)&lt;br /&gt;
* [[海は狂っている]] (1959年、脚本・原作)&lt;br /&gt;
* [[海の地図]] (1959年、原作)&lt;br /&gt;
* [[海底から来た女]] (1959年、脚本・原作)&lt;br /&gt;
* [[夜を探がせ]] (1959年、原作)&lt;br /&gt;
* [[青年の樹 (1960年の映画)|青年の樹]] (1960年、原作)&lt;br /&gt;
* [[接吻泥棒]] (1960年、原作・出演)&lt;br /&gt;
* [[トップ屋を殺せ]] (1960年、脚本)&lt;br /&gt;
* [[愛と炎と]] (1961年、原作)&lt;br /&gt;
* [[青い狩人]] (1961年、原作)&lt;br /&gt;
* [[雲に向かって起つ (映画)|雲に向かって起つ]] (1962年、原作)&lt;br /&gt;
* [[禁断]] (1962年、原作)&lt;br /&gt;
* [[二十歳の恋]] (1962年、監督・脚本)&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[素晴らしい悪女]] (1963年、原作)&lt;br /&gt;
* [[狼の王子]] (1963年、原作)&lt;br /&gt;
* [[小さな冒険旅行]] (1963年、原作)&lt;br /&gt;
* [[乾いた花]] (1964年、原作)&lt;br /&gt;
* [[敗れざるもの]] (1964年、原作)&lt;br /&gt;
* [[おゝい雲! (映画)|おゝい雲!]] (1965年、原作)&lt;br /&gt;
* [[青春とはなんだ (映画)|青春とはなんだ]] (1965年、原作)&lt;br /&gt;
* [[処刑の島]] (1966年、製作・脚本)&lt;br /&gt;
* [[これが青春だ!]] (1966年、脚本監修)&lt;br /&gt;
* [[男なら振りむくな]] (1967年、原作)&lt;br /&gt;
* [[復讐の歌が聞える]] (1968年、脚本・原作)&lt;br /&gt;
* [[狂戀詩 Summer Heat]] (1968年、原作)&lt;br /&gt;
* [[野蛮人のネクタイ]] (1969年、原作)&lt;br /&gt;
* [[スパルタ教育 くたばれ親父]] (1970年、原作)&lt;br /&gt;
* [[化石の森 (1973年の映画)|化石の森]] (1973年、原作)&lt;br /&gt;
* [[青年の樹 (1977年の映画)|青年の樹]] (1977年、原作)&lt;br /&gt;
* [[秘祭]] (1998年、脚本・原作)&lt;br /&gt;
* [[俺は、君のためにこそ死ににいく]] (2007年、製作総指揮・脚本)&lt;br /&gt;
* [[宇宙戦艦ヤマト 復活編]] (2009年、原案)&lt;br /&gt;
* [[青木ヶ原 (映画)|青木ヶ原]] (2012年、製作総指揮・企画・原作・脚本・出演)&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[深夜のメス]] (1957年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、原作)&lt;br /&gt;
* [[幽霊と宝石と恋]] (1958年、[[日本放送協会|NHK]]、原作)&lt;br /&gt;
* 慎太郎ミステリー 暗闇の声 (1959年 - 1960年、[[TBSテレビ|ラジオ東京テレビ]]、企画・監修)&lt;br /&gt;
** [[見知らぬ顔]] (1959年、原作)&lt;br /&gt;
** [[分身]] (1960年、脚本)&lt;br /&gt;
* [[この情報を買ってくれ]] (1959年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、脚本)&lt;br /&gt;
* [[降霊]] (1960年、[[東海テレビ放送|東海テレビ]]「[[夜の十時劇場]]」、脚本)&lt;br /&gt;
* [[怒りの果実]] (1960年、[[TBSテレビ|TBS]]「[[グリーン劇場]]」、原作)&lt;br /&gt;
* [[これが恋愛だ]] (1961年、TBS「日立劇場」、原作)&lt;br /&gt;
* [[密航 (テレビドラマ)|密航]] (1961年、TBS「グリーン劇場」、原作)&lt;br /&gt;
* [[殺人キッド]] (1961年、TBS「日立劇場」、原作)&lt;br /&gt;
* [[青年の樹 (1961年のテレビドラマ)|青年の樹]] (1961年、TBS「[[ナショナル劇場|ナショナルゴールデンアワー]]」、原作)&lt;br /&gt;
* [[死んでゆく男の物語]] (1961年、[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]、脚本)&lt;br /&gt;
* [[喪われた街 (1962年のテレビドラマ)|喪われた街]] (1962年、NHK「テレビ指定席」、原作)&lt;br /&gt;
* [[夜を探せ]] (1962年、フジテレビ、原作)&lt;br /&gt;
* [[闇から来る]] (1962年、[[テレビ朝日|NET]]、原作)&lt;br /&gt;
* [[アラスカ物語]] (1962年、NHK、脚本)&lt;br /&gt;
* [[青い糧]] (1963年、NET「銀行8時劇場」、原作)&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[断崖 (テレビドラマ)|断崖]] (1963年、NET「銀行8時劇場」、原作)&lt;br /&gt;
* [[雲に向って起つ (テレビドラマ)|雲に向って起つ]] (1963年、NET「銀行8時劇場」、原作)&lt;br /&gt;
* [[夜の道]] (1963年、NHK、原作)&lt;br /&gt;
* [[喪われた街 (1964年のテレビドラマ)|喪われた街]] (1964年、NET、原作)&lt;br /&gt;
* [[小さき闘い]] (1964年、フジテレビ「[[一千万人の劇場]]」、原作)&lt;br /&gt;
* [[有馬稲子アワー 喪われた街]] (1965年、フジテレビ「[[シオノギテレビ劇場]]」、原作)&lt;br /&gt;
* [[てっぺん野郎]] (1965年、TBS、原作)&lt;br /&gt;
* [[青春とはなんだ]] (1965年、日本テレビ、原作)&lt;br /&gt;
* [[おゝい雲! (テレビドラマ)|おゝい雲!]] (1965年、[[MBSテレビ|毎日放送]]、原作)&lt;br /&gt;
* [[人魚と野郎]] (1967年、NET、原作)&lt;br /&gt;
* [[おおい雲]] (1971年、NHK「[[銀河ドラマ]]」、原作)&lt;br /&gt;
* [[恐怖の人喰い鱶 鱶女]] (1980年、[[テレビ朝日]]「[[土曜ワイド劇場]]」、原作)&lt;br /&gt;
* [[太陽の季節#テレビドラマ|太陽の季節]] (2002年、TBS、原作)&lt;br /&gt;
* [[狂った果実 (小説)#テレビドラマ版|狂った果実2002]] (2002年、TBS、原作)&lt;br /&gt;
* [[弟 (テレビドラマ)|弟]] (2004年、テレビ朝日、原作)&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* 若きハイデルベルヒ（1977年、[[日生劇場]]、潤色）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 演じた俳優 ==&lt;br /&gt;
* [[別所哲也]]『[[人間ドキュメント 石原裕次郎物語]]』 ([[1993年]][[フジテレビジョン|フジテレビ]])&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]]『[[弟 (テレビドラマ)|弟]]』 ([[2004年]][[11月17日]] - [[11月21日]][[放送]]) での配役&lt;br /&gt;
** [[鈴木宗太郎]] (幼年期)&lt;br /&gt;
** [[久保海晴]] (少年期)&lt;br /&gt;
** [[渡邉邦門]] (思春期)&lt;br /&gt;
** [[長瀬智也]] ([[TOKIO]]) (青年期)&lt;br /&gt;
** [[渡哲也]] (父・石原潔との二役) (壮年期 - 現在)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逸話 ==&lt;br /&gt;
* {{要出典範囲|date=2014年2月19日 (水) 16:55 (UTC)|かつて対談した[[数学者]]の[[岡潔]]の哲学を信奉している}}。&lt;br /&gt;
* [[Ustream]]での放送にて、[[田原総一朗]]が[[政治献金]]をしている事が明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url = http://www.ustream.tv/recorded/8105327 |title = [[田原総一朗|田原総一郎]]のタブーに挑戦! 10.07.06) |publisher = [[JFN]] |date = 2010-07-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 『[[正論 (雑誌)|正論]]』は、特集「2012年注目の政治家50人を値踏みする」で、石原を10点満点中9点と評価した&amp;lt;ref&amp;gt;『正論』2012年3月号 50-91頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 自身が代表を務める[[日本維新の会]]の[[幹事長]]である[[松井一郎]][[大阪府知事]]が[[フリーアナウンサー]]の[[辛坊治郎]]に語った話では、石原は、基本的に、朝は遅く昼からしか働かないという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/wakeup/movie/index.html ''WAKE! UP+ 動画+'']（[[読売テレビ]][[ウェークアップ!ぷらす]][[2012年]][[12月1日]]配信分(配信日に閲覧)）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|3}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[神一行]]『閨閥 改訂新版 ―特権階級の盛衰の系譜―』 [[角川文庫]] 2002年 231、244頁&lt;br /&gt;
** 同 『石原慎太郎と都知事の椅子』 [[角川文庫]]、2000年がある。&lt;br /&gt;
* [[佐野眞一]]『てっぺん野郎 ―本人も知らなかった石原慎太郎―』 ([[講談社]] 2003年) ISBN 4-06-211906-4&lt;br /&gt;
** 増補改題され、『誰も書けなかった石原慎太郎』 [[講談社文庫]]、2009年&lt;br /&gt;
* [[斎藤貴男]]『空疎な小皇帝 「石原慎太郎」という問題』 ([[岩波書店]] 2003年、[[ちくま文庫]] 2006年)&lt;br /&gt;
** [[吉田司]]との対話『石原慎太郎よ、退場せよ!』 [[洋泉社]]新書 2009年&lt;br /&gt;
* [[江藤淳]]『石原慎太郎論』 ([[作品社]] 2004年)&lt;br /&gt;
* 鈴木斌『作家・石原慎太郎 価値紊乱者の軌跡』 (菁柿堂 2008年)&lt;br /&gt;
* [[前野徹]]『救世主石原慎太郎』 ([[扶桑社]]文庫、2004年)&lt;br /&gt;
* [[別冊宝島]]編集部『石原慎太郎の値打ち』 ([[宝島社]]文庫 2003年)&lt;br /&gt;
* 嶋田昭浩『解剖・石原慎太郎』 ([[講談社文庫]] 2003年)&lt;br /&gt;
* [[浅野史郎]]ほか8名『石原慎太郎の東京発日本改造計画』 (人物文庫・学陽書房、2002年)&lt;br /&gt;
* [[上杉隆]]『石原慎太郎「5人の参謀」』 ([[小学館]]文庫、2000年)&lt;br /&gt;
* 『特集石原慎太郎研究 ポリティーク08号』&amp;amp;lt;労働法律旬報別冊&amp;amp;gt; (旬報社 2004年)&lt;br /&gt;
* [[一ノ宮美成]]+グループK21『黒い都知事 石原慎太郎』 ([[宝島社]]) ISBN 978-4796676328&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Shintaro Ishihara}}&lt;br /&gt;
{{Wikiquote}}&lt;br /&gt;
* [[2020年東京オリンピック構想]]&lt;br /&gt;
* [[複式簿記]]&lt;br /&gt;
* [[渡部昇一]]&lt;br /&gt;
* [[糸山英太郎]]&lt;br /&gt;
* [[小林秀雄 (批評家)|小林秀雄]]&lt;br /&gt;
* [[新しい歴史教科書をつくる会]]&lt;br /&gt;
* [[櫻井よしこ]]&lt;br /&gt;
* [[渡邉恒雄]]&lt;br /&gt;
* [[高井英樹]]&lt;br /&gt;
* [[日本維新の会]]&lt;br /&gt;
* [[タカ派]]&lt;br /&gt;
* [[マッチョ|マッチョイズム]]&lt;br /&gt;
* [[ネッシー]]&lt;br /&gt;
* [[南京の真実]] 賛同者&lt;br /&gt;
* [[国家基本問題研究所]] 理事&lt;br /&gt;
* [[日本青年社]]&lt;br /&gt;
* [[戸塚ヨットスクール]]&lt;br /&gt;
* [[戸塚宏]]&lt;br /&gt;
* [[石原裕次郎]]&lt;br /&gt;
* [[東京都知事選挙]]&lt;br /&gt;
* [[日本会議]]&lt;br /&gt;
* [[青嵐会]]&lt;br /&gt;
* [[平沼赳夫]]&lt;br /&gt;
* [[阿久津幸彦]] -もと[[公設秘書]]&lt;br /&gt;
* [[北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟]]&lt;br /&gt;
* [[非核三原則]] - [[日本の核武装論]]&lt;br /&gt;
* [[成田空港高速鉄道]] - 運輸大臣時代、成田空港アクセスの不備を感じた際「鶴の一声」で建設が決定された。&lt;br /&gt;
* [[未確認飛行物体|UFO]] - [[三島由紀夫]]や[[星新一]]らとともに[[日本空飛ぶ円盤研究会]]の会員であった。&lt;br /&gt;
* [[伝統と創造の会]]&lt;br /&gt;
* [[たちあがれ日本]] - 同政党の支援者であり、党名を命名した。&lt;br /&gt;
* [[野中広務]] - プライベートで食事をするなどの仲。もっとも、野中は石原を“ボンボン”と評している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://sensenfukoku.net/ 石原慎太郎公式サイト「宣戦布告.net」]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|i_shintaro}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:いしはら しんたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:石原慎太郎|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の脚本家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の映画監督]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の作詞家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都知事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の閣僚経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の保守政治家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の反共主義者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本維新の会の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:比例東京ブロック選出の衆議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:自由民主党の参議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:全国区選出の参議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:自由民主党の衆議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都選出の衆議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:たちあがれ日本の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本会議の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:円卓会議の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:国家基本問題研究所の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の核武装推進論者]]&lt;br /&gt;
[[Category:芥川賞受賞者]]&lt;br /&gt;
[[Category:文學界新人賞受賞者]]&lt;br /&gt;
[[Category:石原裕次郎]]&lt;br /&gt;
[[Category:一橋大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:神戸市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1932年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2022年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%98%AA%E6%80%A5%E9%9B%BB%E9%89%84&amp;diff=399145</id>
		<title>阪急電鉄</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%98%AA%E6%80%A5%E9%9B%BB%E9%89%84&amp;diff=399145"/>
				<updated>2022-07-12T21:06:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されています！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
阪急電鉄が運営している鉄道事業は、[[1907年]]（明治40年）に設立された'''[[箕面有馬電気軌道]]'''が、[[1910年]]（明治43年）[[3月10日]]に現在の[[阪急宝塚本線|宝塚本線]]・[[阪急箕面線|箕面線]]にあたる[[梅田駅|梅田]] - [[宝塚駅|宝塚]]間、[[石橋駅 (大阪府)|石橋]] - [[箕面駅|箕面]]間を開業したのが始まり。創業者の[[小林一三]]は経営安定のため沿線開発に力を入れ、住宅地分譲、宝塚新温泉、宝塚唱歌隊（後の少女歌劇団、現在の[[宝塚歌劇団]]）などの事業を多角的に展開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて阪神間の輸送に参入。[[1918年]]（大正7年）、社名を'''[[阪神急行電鉄]]'''に改称。後に正式社名にも採用され現在まで続く略称の「'''阪急'''」はこれに由来する。阪神間に参入したことで、以後既に阪神間で[[インターアーバン|都市間連絡電車]]を営業していた[[阪神電気鉄道]]とは激しく争うライバル関係となった。[[1920年]]（大正9年）に[[阪急神戸本線|神戸本線]][[十三駅|十三]] - 神戸（後の[[上筒井駅|上筒井]]）間を開業し、[[1936年]]（昭和11年）には神戸市内の[[三宮駅|三宮]]へ高架線で乗り入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「電鉄」という語は、「電気鉄道」という語を商号に使用することに、[[鉄道省]]があくまで[[軌道法]]準拠の「電気軌道」であることを根拠として難色を示したことから、対策として小林一三が考え出した語で、以後軌道法監督下の各社が高速電気鉄道への脱皮を図る際に有効活用されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1943年]]（昭和18年）、戦時企業統合政策（[[陸上交通事業調整法]]）により[[京阪電気鉄道]]を合併、'''京阪神急行電鉄'''となる（この経緯については「[[阪神急行電鉄#京阪電気鉄道の統合と分離]]」も参照）。なお、このとき「阪急」と「京阪」の略称は公式には使用されなくなり「'''京阪神（急行）'''」とされたが、世間には定着せず、[[大阪市電]]の電停名でも「阪急阪神前」（[[梅田]]）・「京阪前」（[[天満橋]]）・「京阪神急行前」（[[天六]]）などと、混合して用いられていたといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の[[1949年]]（昭和24年）に[[京阪本線|京阪線]]・[[京阪交野線|交野線]]・[[京阪宇治線|宇治線]]・[[京阪京津線|京津線]]・[[京阪石山坂本線|石山坂本線]]が京阪電気鉄道として再分離。かつて京阪の路線であった[[新京阪鉄道|新京阪線]]は阪急に残存し、[[阪急京都本線|京都本線]]・千里山線（後に[[阪急千里線|千里線]]と改称）・十三線（後に京都本線へ編入）・[[阪急嵐山線|嵐山線]]となった。この時、略称も「京阪神」から「阪急」へ戻している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1959年]]（昭和34年）、梅田 - 十三間が3複線化され、京都本線のターミナルが天神橋駅（現・[[天神橋筋六丁目駅]]）から梅田駅になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1973年]]（昭和48年）、'''阪急電鉄'''に社名変更。[[1992年]]（平成4年）、後に[[スルッとKANSAI]]へ発展する[[ラガールカード]]による[[乗車カード|ストアードフェアシステム]]「[[ラガールカード|ラガールスルー]]」を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[バブル経済|バブル]]崩壊で[[小林公平]]が主導した[[茶屋町 (大阪市)|茶屋町]]地区などの再開発事業（[[ちゃやまちアプローズ]]）の失敗による巨額の損失を蒙った。追い討ちをかけるように、[[1995年]]（平成7年）[[1月17日]]の[[阪神・淡路大震災]]では、神戸本線・伊丹線・今津（北）線などが甚大な被害を受けたが、同年[[6月12日]]にほぼ全線が復旧、[[1998年]]（平成10年）には[[伊丹駅 (阪急)|伊丹駅]]も再建された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
震災以降も、長引く消費不況や[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）などとの激しい競合、[[少子化|少子]][[高齢化社会|高齢化]]、また[[日本における2009年新型インフルエンザ|2009年度の新型インフルエンザ]]発生などの影響により輸送人員は減少。不動産・ホテル事業の再編や、宝塚新温泉以来90年以上の歴史を持つ遊園地「[[宝塚ファミリーランド]]」の閉園、[[ポートアイランド]]にあった「[[神戸ポートピアランド]]」からの事業撤退（その後暫くは[[神戸市]]の手で運営を継続ののち、[[2006年]]（平成18年）閉園）など、グループ事業の再編が進められる。その集大成として、[[2005年]]（平成17年）[[4月1日]]に、旧・阪急電鉄から鉄道、不動産、レジャー、流通の4事業を分割承継する新・阪急電鉄（阪急電鉄分割準備（株）から商号変更）と、ホテル経営を統括する[[阪急ホテルマネジメント]]、旅行業の[[阪急交通社]]の直営事業会社2社の合わせて3社に再編し、旧・阪急電鉄は[[持株会社]]として阪急ホールディングス（現・[[阪急阪神ホールディングス]]）に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）[[10月19日]]に創業100年、[[2010年]]（平成22年）3月10日に開業100年を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
==== 箕面有馬電気軌道 ====&lt;br /&gt;
* [[1906年]]（明治39年）[[1月15日]] 箕面有馬電気鉄道創立発起人会設立。&lt;br /&gt;
* [[1907年]]（明治40年）&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] 箕面有馬電気軌道に社名変更。&lt;br /&gt;
** [[10月19日]] 箕面有馬電気軌道創立総会開催。&lt;br /&gt;
* [[1909年]]（明治42年）&lt;br /&gt;
** [[9月25日]] 新淀川橋梁が竣工。&lt;br /&gt;
* [[1910年]]（明治43年）&lt;br /&gt;
** [[2月22日]] 宝塚本線梅田 - 宝塚間、箕面線石橋 - 箕面間が竣工。&lt;br /&gt;
** [[3月10日]] 宝塚本線梅田 - 宝塚間、箕面線石橋 - 箕面間が開業。&lt;br /&gt;
** [[3月13日]] 池田車庫において開業式典を挙行。&lt;br /&gt;
** 6月 池田室町住宅地の売出しを開始。当時としては珍しい月賦方式による住宅販売。&lt;br /&gt;
** [[7月1日]] 電灯電力供給事業を開始。&lt;br /&gt;
** [[11月1日]] 箕面動物園が開園。&lt;br /&gt;
* [[1911年]]（明治44年）&lt;br /&gt;
** [[5月1日]] 宝塚新温泉（後の[[宝塚ファミリーランド]]）開業。&lt;br /&gt;
** [[10月16日]] 宝塚本線、および箕面支線で貨物営業を開始。&lt;br /&gt;
* [[1912年]]（明治45年）7月1日 宝塚新温泉内にパラダイスを新設。&lt;br /&gt;
* [[1913年]]（大正2年）7月1日 宝塚唱歌隊（現在の[[宝塚歌劇団]]）を組織。&lt;br /&gt;
* [[1914年]]（大正3年）[[4月1日]] 宝塚新温泉余興場において歌劇上演を開始。&lt;br /&gt;
* [[1916年]]（大正5年）[[3月31日]] 箕面動物園を廃止（閉園）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 阪神急行電鉄 ====&lt;br /&gt;
* [[1918年]]（大正7年）&lt;br /&gt;
** [[2月4日]] 阪神急行電鉄に社名変更。阪神急行電鉄の略称として「阪急」、「阪急電鉄」の名称が用いられるようになる。 &lt;br /&gt;
** [[5月23日]] 東京[[帝国劇場]]において宝塚少女歌劇団の初公演を実施。&lt;br /&gt;
* [[1919年]]（大正8年）[[1月6日]] 宝塚音楽歌劇学校を創立。&lt;br /&gt;
* [[1920年]]（大正9年）&lt;br /&gt;
** [[7月16日]] 神戸本線 十三 - 神戸（後の上筒井）間、伊丹線が開業。&lt;br /&gt;
** [[11月1日]] 阪急ビル（旧館）が竣工。&lt;br /&gt;
** [[11月5日]] 阪急ビル2階に食堂を開設。&lt;br /&gt;
* [[1921年]]（大正10年）&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] [[北大阪電気鉄道]]（1923年に[[新京阪鉄道]]へ事業譲渡）が十三 - 豊津間（現在の京都本線・千里線の一部）を開業。&lt;br /&gt;
** [[9月2日]] 西宝線（現在の今津線の一部）宝塚 - 西宮北口間が開業。&lt;br /&gt;
** [[10月26日]] 北大阪電気鉄道が豊津 - 千里山間を開業。&lt;br /&gt;
* [[1924年]]（大正13年）&lt;br /&gt;
** [[7月15日]] 宝塚大劇場が竣工。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] 甲陽線開業。&lt;br /&gt;
* [[1925年]]（大正14年）&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] 梅田阪急ビル（旧館）の2・3階に阪急直営マーケット（阪急百貨店の前身）を開業。&lt;br /&gt;
** [[10月15日]] 新京阪鉄道（1930年に（旧）[[京阪電気鉄道]]に合併）が天神橋（現在の天神橋筋六丁目） - 淡路間（現在の千里線の一部）を開業。&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（大正15年）[[5月14日]] [[宝塚ホテル]]開業。&lt;br /&gt;
** [[7月5日]] 梅田 - 十三間が高架複々線化。神戸本線・宝塚本線の分離運転を開始。旧線は[[阪急北野線|北野線]]として営業を継続。&lt;br /&gt;
** [[12月18日]] 西宮北口 - 今津間開業。西宝線が全線開業し、路線名を今津線と改称。&lt;br /&gt;
* [[1928年]]（昭和3年）&lt;br /&gt;
** [[1月16日]] 新京阪鉄道が淡路 - 高槻町（現在の高槻市）間（現在の京都本線）を開業。&lt;br /&gt;
** 11月1日 新京阪鉄道が高槻町 - 京都西院（現在の西院）を開業。&lt;br /&gt;
** [[11月9日]] 新京阪鉄道が桂 - 嵐山間（現在の嵐山線）を開業。&lt;br /&gt;
* [[1929年]]（昭和4年）&lt;br /&gt;
** [[3月28日]] 梅田阪急ビル（新館）の第1期工事が竣工。&lt;br /&gt;
** [[4月15日]] 梅田阪急ビル（新館）に[[阪急百貨店]]が開店、阪急直営マーケットを閉店。&lt;br /&gt;
** [[7月10日]] [[六甲山ホテル]]開業。&lt;br /&gt;
* [[1931年]]（昭和6年）&lt;br /&gt;
** [[3月31日]]（旧）京阪電気鉄道が新京阪線 西院 - 京阪京都（現在の大宮）間開業。関西初の地下鉄道の開業。&lt;br /&gt;
** 10月15日 阪急神崎川ゴルフ場を開場。&lt;br /&gt;
** [[12月1日]] 梅田阪急ビルの第2期工事が竣工。&lt;br /&gt;
* [[1932年]]（昭和7年）&lt;br /&gt;
** 8月 演劇、映画の興行を主たる目的として、東京宝塚劇場（現在の[[東宝]]）を設立。&lt;br /&gt;
** [[11月20日]] 梅田阪急ビルの第3期工事が竣工。&lt;br /&gt;
* [[1935年]]（昭和10年）&lt;br /&gt;
** [[1月25日]] 宝塚大劇場が全焼。&lt;br /&gt;
** 4月1日 全焼した宝塚大劇場を復興。&lt;br /&gt;
* [[1936年]]（昭和11年）&lt;br /&gt;
** [[1月23日]] 阪急職業野球団（後の阪急ブレーブスの前身。現在の[[オリックス・バファローズ]]）を結成。&lt;br /&gt;
** [[2月26日]] 梅田阪急ビルの第4期工事が竣工。&lt;br /&gt;
** 3月31日 神戸阪急ビルが竣工。&lt;br /&gt;
** 4月1日 神戸本線 西灘（現在の王子公園） - 神戸（現在の神戸三宮）間が開業し全通。西灘 - 上筒井間は上筒井線として存続。&lt;br /&gt;
* [[1937年]]（昭和12年）[[5月1日]] 阪急西宮球場（後の西宮スタジアム）の開場式を挙行。&lt;br /&gt;
* [[1940年]]（昭和15年）[[5月20日]] 上筒井線廃止。&lt;br /&gt;
* [[1942年]]（昭和17年）4月1日 国家総動員法及び配電統制令に基づき設立された関西配電（現在の[[関西電力]]）に電灯電力供給業務を譲渡。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京阪神急行電鉄 ====&lt;br /&gt;
* [[1943年]]（昭和18年）[[10月1日]] 阪神急行電鉄が京阪電気鉄道を合併、京阪神急行電鉄に社名変更。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年）[[5月1日]] 交野電気鉄道の事業を譲り受け、交野線とする。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年）[[11月20日]] 生産部を日興殖産（現・[[阪急産業]]）として分社化。&lt;br /&gt;
* [[1947年]]（昭和22年）[[3月7日]] 百貨店を阪急百貨店（現・[[エイチ・ツー・オー リテイリング|阪急阪神百貨店]]）として分社化。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年）&lt;br /&gt;
** [[1月1日]] 北野線を休止。&lt;br /&gt;
** [[12月1日]] 京阪線・交野線・宇治線・京津線・石山坂本線を（新）京阪電気鉄道として分離。新京阪線を京都本線に改称。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）[[2月18日]] 梅田 - 十三間が3複線化。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）[[6月17日]] 京都本線大宮 - 河原町間が開業し、十三 - 河原町間が全通。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）[[3月1日]] 千里山線が千里線に改称、北千里駅まで開通。北千里駅に日本初の本格的な[[自動改札機]]設置。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）[[4月7日]] 神戸本線が[[神戸高速鉄道]]・[[山陽電気鉄道]]と相互直通運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）[[12月6日]] 千里線・京都本線が[[大阪市営地下鉄堺筋線]]と相互直通運転開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 阪急電鉄 ====&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] 阪急電鉄株式会社に社名変更。&lt;br /&gt;
** [[11月23日]] 梅田駅の移転拡張工事が完成。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）&lt;br /&gt;
** [[7月31日]] 京都本線で[[阪急6300系電車|6300系]]が運行開始。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）&lt;br /&gt;
** [[12月31日]] 大晦日の[[終夜運転]]を全線で開始（ただし開始後数年間は天神橋筋六丁目駅 - 淡路駅間は対象外）。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
** 神戸高速線での第二種鉄道事業開始。&lt;br /&gt;
** [[11月4日]] [[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]をオリエント・リース（現[[オリックス (企業)|オリックス]]）に譲渡。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 [[プリペイドカード]]「[[ラガールカード]]」導入。&lt;br /&gt;
** [[12月7日]] 後の分社・持株会社化の準備のための完全子会社・阪急電鉄分割準備株式会社（現阪急電鉄）の前身となる株式会社アクトシステムズが設立。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）4月1日 ストアードフェアシステム「ラガールスルー」開始。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）[[9月1日]] 日本初の[[不正乗車]]防止システム「フェアライドシステム」を導入。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
** [[1月17日]] [[阪神・淡路大震災]]で各線に被害。同年[[1月23日]]までに京都本線、宝塚本線、神戸本線の一部などで運転再開。&lt;br /&gt;
** [[2月5日]] 今津線が全線復旧。&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] 甲陽線が全線復旧。&lt;br /&gt;
** [[3月11日]] 伊丹線が新伊丹 - 伊丹（仮駅）間で運行再開。&lt;br /&gt;
** [[6月12日]] 神戸本線が全線復旧。&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] 運賃改定に伴い時差回数券、土休日回数券導入。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
** [[1月1日]] 「ジェントルサウンドサービス」の一環として、駅・車内での案内を変更（詳細は[[#特記事項|特記事項]]参照）。&lt;br /&gt;
** [[3月20日]] 「ラガールスルー」を改良した関西圏の共通乗車カードシステム「[[スルッとKANSAI]]」開始。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）[[11月17日]] 宝塚本線で[[能勢電鉄]]日生中央駅まで乗り入れを行う直通特急[[日生エクスプレス]]の運転を開始。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
** [[2月15日]] 山陽電気鉄道との相互直通運転を中止、神戸本線は[[新開地駅|新開地]]までの運転に。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] 今津（南）線、甲陽線で[[ワンマン運転]]を開始。&lt;br /&gt;
** [[11月21日]] 伊丹駅本駅が完成。伊丹（仮駅） - 伊丹間は単線で運転再開。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
** [[3月6日]] 伊丹（仮駅） - 伊丹間が複線運転再開、震災から実に4年ぶりに完全復旧。&lt;br /&gt;
** 4月1日 全路線の全車両で[[優先席|優先座席]]を廃止（全車両の全座席を優先座席化）。&lt;br /&gt;
** 10月1日 京都本線で[[女性専用車両]]を2か月間限定で試験導入。6300系の特急・通勤特急・快速特急のみに設定。同年[[12月2日]]から本格導入。&lt;br /&gt;
** 12月16日 継続定期券発売機能付新型券売機導入（デビットカード対応は2000年3月6日から）。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）3月1日 インターネットによる新規通勤定期券予約サービス「eていき」開始。&lt;br /&gt;
** 10月1日 回数券カード発売（これまでの切符式と並行）。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
** [[6月10日]] 携帯電話の電源オフを終日ルールづけた車両「[[#携帯電話電源オフ車両|携帯電話 電源オフ車両]]」を全列車で試験的に導入。[[7月11日]]から本格導入。&lt;br /&gt;
** [[10月14日]] 京都本線で特急車[[阪急9300系電車|9300系]]が運行開始。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
** [[3月29日]] 休眠子会社となっていた株式会社アクトシステムズを阪急電鉄分割準備株式会社に社名変更。旧阪急電鉄の持株会社化への準備始まる。&lt;br /&gt;
** [[8月1日]] 非接触型ICカード[[PiTaPa]]による乗車サービスを開始。[[STACIAカード|HANA PLUSカード]]発行。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）4月1日 阪急電鉄・阪急ホテルマネジメント・阪急交通社の各社を直轄する持株会社、阪急ホールディングスに移行。同日付けで鉄道・不動産等の事業は[[会社分割]]によって阪急電鉄分割準備株式会社に承継させた上で同社を阪急電鉄に改称、旧阪急電鉄を阪急ホールディングスに改称。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[1月21日]] JR西日本の[[ICOCA]]で鉄道路線が利用可能になる。&lt;br /&gt;
** [[7月1日]] PiTaPa対応カードを用いた「IC定期券サービス（[[PiTaPa#交通料金割引|PiTaPa定期サービス]]）」を開始。&lt;br /&gt;
** 7月31日 [[阪急9000系電車|9000系]]が運行開始。&lt;br /&gt;
** 10月1日 親会社の阪急ホールディングスが[[阪神電気鉄道]]との経営統合に伴い[[阪急阪神ホールディングス]]に社名変更（詳細は[[阪急・阪神経営統合]]を参照）。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** 10月1日 HANA PLUSカードに代わり、[[STACIAカード]]発行開始。&lt;br /&gt;
** [[10月19日]] 創立100周年を迎える。&lt;br /&gt;
** [[10月29日]] 全路線の全車両に優先座席を再設置。合わせて携帯電話電源オフ車両の場所を一部変更。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** [[3月10日]] 開業100周年を迎える。&lt;br /&gt;
** [[3月14日]] これまでの路線図における「京都線」「宝塚線」「神戸線」という表記をそれぞれ、「京都本線」「宝塚本線」「神戸本線」に統一。&lt;br /&gt;
** 10月1日 神戸高速線 新開地 - 西代間の第二種鉄道事業廃止。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** 4月 主要16駅にシースルー型改札「ごあんないカウンター」を設置、全駅で「駅係員よびだしインターホン」・旅客案内ディスプレイの使用を開始。&lt;br /&gt;
** 9月1日 全駅の構内において、喫煙ルームをのぞいて終日全面禁煙になる。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
** [[1月1日]] [[前照灯]]の[[昼間点灯]]を開始。因みに関西の大手私鉄では、[[近畿日本鉄道]]に次いで2例目の実施である。&lt;br /&gt;
** [[3月23日]] IC乗車カード全国相互利用開始により[[Kitaca]]、[[PASMO]]、[[Suica]]、[[manaca]]、[[TOICA]]、[[nimoca]]、[[はやかけん]]、[[SUGOCA]]が鉄道路線で利用可能になる。&lt;br /&gt;
** [[11月28日]] 神戸線で新型車両1000系（2代目）が運行開始。&lt;br /&gt;
** [[12月21日]] 全駅に[[駅ナンバリング]]導入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 食材偽装を誘発した「阪急帝国」電鉄ヒエラルキーの“死角”(2013年) ==&lt;br /&gt;
メニュー表示と異なる食材を使っていた問題の発端となった[[阪急阪神ホテルズ]]は社長が辞任にまで追い込まれ、「阪急」という関西屈指の名門ブランドに大きな傷が刻まれた。トップ交代で危機打開を図る今もなお、ブランド全体への影響は計り知れない。社長が当初「誤表示」と主張した食材偽装問題は、「阪急帝国」と呼ばれる一大企業グループの根底を崩す「蟻の一穴」となる可能性すらはらんでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「上品」「高級」ブランドが… ===&lt;br /&gt;
「ブランド全体の信頼失墜を招いた」。阪急阪神ホテルズの社長だった出崎弘氏(11月1日付で辞任)が悔やんだように、食材偽装問題は「阪急」ブランドをおとしめるには十分だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
替わって社長に就任したのは、同社の前身の一つ、旧第一ホテル出身の藤本和秀氏。2日の就任会見は、「ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした」と、深々と頭を下げての謝罪から始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪急電鉄系列の車体は、独特の小豆色の「阪急マルーン」で、電鉄のコーポレートカラーは、「阪急に相応しい上品なワインレッド（Ｈａｎｋｙｕレッド）」。阪急といえば、「上品」「高級」イメージで知られる関西屈指の名門ブランドだ。関東では百貨店のイメージが強いが、グループの核はあくまでも電鉄であり、ホテルズのトップも藤本新社長までは電鉄出身者だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一私鉄」の阪急はどうやってそこまでの地位を築き上げ、そして「偽装」で墜ちた名門ブランドはこの先、どこに向かうのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本の私鉄経営モデル ===&lt;br /&gt;
創業者の小林氏は山梨県出身。明治40(1907)年に[[三井銀行]]を退職後、[[阪急電鉄]]の前身「[[箕面有馬電気軌道]]」の設立に参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「乗客は電車が創造する」という考えのもと、小林氏は沿線の地域開発で人口が増加すれば、その住民の需要を満たすことに商機が生まれる－とみて次々に事業を起こした。[[明治43年]]には箕面の動物園、[[明治44年]]に大浴場「宝塚新温泉」、[[大正2年]]には「[[宝塚唱歌隊]]」([[宝塚歌劇団]]の前身)を創設。昭和4(1929)年には世界初のターミナルデパート「[[阪急百貨店]]」を大阪・梅田にオープンした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宅地開発にも力を入れ、現在の住宅ローンを日本で最初に考えたのも小林氏とされる。「小林モデル」は、日本の私鉄経営モデルとして、[[東急電鉄]]や[[西武鉄道]]など全国の私鉄各社の経営に大きな影響を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪急グループの拡大は続く。ホテル事業に加え、[[東京宝塚劇場]]、[[東宝映画]]([[昭和18年]]に両社が合併、現在の東宝に)設立といった娯楽事業でも成功を収め、多くの企業を有する[[阪急東宝グループ]]に。[[阪神電気鉄道]]との経営統合を経て、関西の巨大ブランドとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 〝ブランドならでは〟の傷 ===&lt;br /&gt;
だが、その小林モデルがまさに裏目に出たのが、阪急阪神ホテルズによる食材偽装問題だ。親会社の阪急阪神ホールディングス(HD)全体に占める売り上げや利益は微々たるものだが、「多くの事業の有機的なつながり」をブランド力の源泉としているだけに、ホテルズの失態の影響がグループ全体に及ぶのは避けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホテルズは親会社の経営統合などに伴う合併の末生まれた「寄り合い所帯」だ。電鉄出身者のトップを据えてきた理由の一つは、ホテル間の軋轢を軽減するためだった。だが、これが「現場から遠い」上層部と、部門間の風通しの悪い職場を生む要因にもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨大グループ内では、各ホテルやレストランのメニュー作成と調理や仕入れの現場での意思疎通がとれない中、ライバルとの苛烈な競争やコストカットの圧力が加わった。メニュー通りの食材は求められる原価で仕入れられず、[[伊勢エビ]]は[[バナメイエビ]]に、[[ステーキ]]は[[牛脂注入肉]]になっていることに、上層部は気づくことができなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、問題がここまで世間のひんしゅくを買ったのは、出崎社長が最初の会見で「偽装ではなく誤表示」を繰り返したためだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪急という名門ブランドのホテルやレストランでの食事は、単なる「食品の販売」ではない。施設の雰囲気やイメージなど、まさにブランドの価値そのものを利用者は購入している。利用者にとっては大切な記念日のディナーや奮発したランチだったからこそ、怒りはより大きかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同業他社でも次々と同様の問題が発覚した現実は、「小林モデル」にならって多角化を進めた私鉄各社にも同じ課題があることを浮き彫りにした。メニューの虚偽表示が発覚した「奈良万葉若草の宿三笠」([[奈良市]])などを運営する近鉄の子会社「近鉄旅館システムズ」も、新社長にはホテル事業部長の経験を持つ米田宗弘氏を充てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「ソーライス」 ===&lt;br /&gt;
[[昭和4年]]に開業した阪急百貨店の名物は、食堂で提供された20銭のライスカレーと5銭の「[[ソーライス]]」だった。「ソーライス」とは、自分で卓上のウスターソースをかけて食べる白ご飯。町工場や馬力の運送屋が立ち並んでいた当時の大阪駅周辺で、勤め人や庶民に愛された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして何より、5銭の客にも扱いを変えぬようにと徹底された社員教育と、自ら無料の福神漬けを山盛り運んだという小林の「大衆第一主義」の姿こそが、阪急ブランドを作り上げてきた。名門として拡大を続けてきた阪急阪神だが、今もう一度その原点に立ち返ることが、信頼とブランド力の回復には必須だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社章 ==&lt;br /&gt;
左の画像が阪急電鉄の現在の社章で、[[コーポレートアイデンティティ|CI]]（コーポレートアイデンティティ）導入に合わせて1992年に制定された。イニシャルのHを花のイメージでかたどり、新しい領域へ挑戦する成長力・若々しさを表現する。右の画像は京阪神急行電鉄時代に制定され、同年まで使用された旧社章で、[[大阪市]]（[[澪標]]）と[[神戸市]]の市章が重なったものを[[京都市]]の市章をかたどった円で囲ったものであった。現在[[阪急バス]]がこれに類似した社章を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄道事業（都市交通事業） ==&lt;br /&gt;
阪急電鉄では、鉄道事業のことを「'''都市交通事業'''」と呼称し、同社都市交通事業本部の管轄下に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線 ===&lt;br /&gt;
大きく神戸線・宝塚線・京都線の3つに分けられ、それぞれに本線とそれに付随する支線を有する。神戸本線には、甲陽支線、今津支線、伊丹支線があり、宝塚本線には、箕面支線、京都本線には、千里支線、嵐山支線がある。以前は「…本線」や「…支線」を、「…線」と略されて表記されていたが、[[2010年]][[3月14日]]における京都本線のダイヤ改正以降、本線系統の路線においては『京都本線』『宝塚本線』『神戸本線』と正式な表記で統一されている。また、神戸線と宝塚線は、車両をほとんど共有している（詳細は[[#車両|後述]]）ことから、まとめて「[[神宝線]]」と呼称されることがある（かつて[[軌道法]]に基づく路線であったことから「軌道線」とも呼称されたことがあった）。[[日本の鉄道ラインカラー一覧|ラインカラー]]は、ホームの発車番線、普通電車の行先表示板（各支線のみ）などに使われている。2013年12月21日から[[駅ナンバリング]]が導入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現有路線 ====&lt;br /&gt;
* {{Color|blue|■}}神戸線 （ラインカラー：港町神戸の海からブルー）&lt;br /&gt;
** [[阪急神戸本線|神戸本線]] : [[梅田駅|梅田]] - [[三宮駅|神戸三宮]]&lt;br /&gt;
** [[阪急神戸高速線|神戸高速線]] : 神戸三宮 - [[新開地駅|新開地]] （阪急が[[鉄道事業者#第二種鉄道事業|第二種事業者]]として列車を運行、[[神戸高速鉄道]]が[[鉄道事業者#第三種鉄道事業|第三種事業者]]として線路など施設を保有）&lt;br /&gt;
** [[阪急伊丹線|伊丹線]] : [[塚口駅 (阪急)|塚口]] - [[伊丹駅 (阪急)|伊丹]]&lt;br /&gt;
** [[阪急今津線|今津線]] : [[宝塚駅|宝塚]] - [[今津駅 (兵庫県)|今津]] （宝塚 - [[西宮北口駅|西宮北口]]は今津北線、西宮北口 - 今津は今津南線と呼ばれる）&lt;br /&gt;
** [[阪急甲陽線|甲陽線]] : [[夙川駅|夙川]] - [[甲陽園駅|甲陽園]]&lt;br /&gt;
* {{Color|orange|■}}宝塚線 （ラインカラー：箕面の紅葉からオレンジ）&lt;br /&gt;
** [[阪急宝塚本線|宝塚本線]] : 梅田 - 宝塚&lt;br /&gt;
** [[阪急箕面線|箕面線]] : [[石橋駅 (大阪府)|石橋]] - [[箕面駅|箕面]]&lt;br /&gt;
* {{Color|limegreen|■}}京都線 （ラインカラー：古都京都の木々からグリーン）&lt;br /&gt;
** [[阪急京都本線|京都本線]] : [[十三駅|十三]] - [[河原町駅 (京都府)|河原町]]（運行形態上は梅田 - 河原町だが、梅田 - 十三は宝塚本線に乗り入れている形をとっている）&lt;br /&gt;
** [[阪急千里線|千里線]] : [[天神橋筋六丁目駅|天神橋筋六丁目]] - [[北千里駅|北千里]]&lt;br /&gt;
** [[阪急嵐山線|嵐山線]] : [[桂駅|桂]] - [[嵐山駅 (阪急)|嵐山]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、宝塚本線 十三 - 宝塚間、神戸本線 十三 - 西宮北口間、今津（北）線 宝塚 - 西宮北口間の環状区間を「環状線」と呼称する場合がある。かつては各駅の運賃表周辺に掲出されていた注意書きなどにもその記述が見られたが、同区間で環状運転は行われていないほか、「環状線」の呼称はJR[[大阪環状線]]をイメージさせることもあり、積極的には用いられていない。運賃計算における注意書きや企画乗車券・定期乗車券の有効区間表示などでわずかに確認できる程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪急の路線には[[トンネル]]がほとんど存在しない。工期と費用がかさみ、明治 - 大正時代の土木技術では危険が大きかったため、意図的にトンネル工事を避けたためである。宝塚線はトンネルを必要とするルートを避けた結果、カーブの多い路線となった。また神戸線の[[住吉川 (兵庫県)|住吉川]]周辺では[[1938年]]の[[阪神大水害]]で甚大な被害が発生。そのため住吉川の河床や堤防が高く改修されたが、その際もあえてトンネルは掘削はおこなわず、住吉川を乗り越える形で線路を復旧させたため急な勾配が今でも残る。現在でもトンネルは第二種鉄道事業区間（神戸高速線）をのぞくと全線で3か所しか存在せず、そのうち2か所は西院 - 河原町間と天六付近の地下線へ通じる入口で、出入口がある純粋なトンネルは千里線の千里トンネルただ一つである。なお、直通運転を行っている[[能勢電鉄]]には数多くのトンネルがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 廃止路線 ====&lt;br /&gt;
* [[阪急北野線|北野線]] : 梅田 - [[北野駅 (大阪府)|北野]] （1949年1月1日休止）&lt;br /&gt;
* [[阪急上筒井線|上筒井線]] : [[王子公園駅|西灘]] - [[上筒井駅|上筒井]] （1940年5月20日廃止）&lt;br /&gt;
* [[阪急神戸高速線|神戸高速線]] : 新開地 - [[西代駅|西代]] （阪急が[[鉄道事業者#第二種鉄道事業|第二種事業者]]として列車を運行、[[神戸高速鉄道]]が[[鉄道事業者#第三種鉄道事業|第三種事業者]]として線路など施設を保有。2009年から営業休止、2010年10月1日廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京阪電気鉄道への譲渡路線 ====&lt;br /&gt;
京阪神急行電鉄発足時に旧京阪電気鉄道から継承した路線。いずれも、1949年に京阪神急行電鉄から分離発足した[[京阪電気鉄道]]へ譲渡された。詳しくは「[[京阪電気鉄道#路線|京阪電気鉄道の路線]]」の項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[京阪本線]] : [[天満橋駅|天満橋]] - [[三条駅 (京都府)|三条]]間&lt;br /&gt;
**[[京阪交野線|交野線]]：[[枚方市駅|枚方市]] - [[私市駅|私市]]間&lt;br /&gt;
**[[京阪宇治線|宇治線]]：[[中書島駅|中書島]] - [[宇治駅 (京阪)|宇治]]間&lt;br /&gt;
*[[京阪大津線|大津線]]&lt;br /&gt;
**[[京阪京津線|京津線]]：三条 - [[浜大津駅|浜大津]]間&lt;br /&gt;
**[[京阪石山坂本線|石山坂本線]]：[[石山寺駅|石山寺]] - [[坂本駅 (滋賀県)|坂本]]間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 計画線・未成線 ====&lt;br /&gt;
* [[阪急新大阪連絡線|新大阪連絡線]]&lt;br /&gt;
** [[淡路駅|淡路]] - [[新大阪駅|新大阪]] - 十三&lt;br /&gt;
** 新大阪 - [[神崎川駅|神崎川]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれも1961年事業免許取得。ただし、新大阪 - 十三をのぞく区間（淡路 - 新大阪 と 新大阪 - 神崎川）は、2003年3月1日付けで事業免許廃止となった（「[[新大阪駅#構想]]」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 列車種別 ===&lt;br /&gt;
''詳しくは、各種別および各路線の記事を参照のこと。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪急電鉄において設定されている列車種別は次の通りである。&lt;br /&gt;
* [[特別急行列車|特急]]・[[列車種別#通勤種別|通勤特急]]・[[快速急行]]&lt;br /&gt;
** [[阪急神戸本線|神戸本線]]・[[阪急京都本線|京都本線]]&lt;br /&gt;
* [[日生エクスプレス|特急日生エクスプレス]]&lt;br /&gt;
** [[阪急宝塚本線|宝塚本線]]&lt;br /&gt;
* [[急行列車|急行]]・[[列車種別#通勤種別|通勤急行]]&lt;br /&gt;
** 神戸本線・宝塚本線&lt;br /&gt;
* [[快速列車|快速]]&lt;br /&gt;
** 京都本線&lt;br /&gt;
* [[準急列車|準急]]&lt;br /&gt;
** 神戸本線・[[阪急今津線|今津線]]・宝塚本線・京都本線・[[阪急千里線|千里線]]&lt;br /&gt;
* [[列車種別#通勤種別|通勤準急]]&lt;br /&gt;
** 宝塚本線・[[阪急箕面線|箕面線]]&lt;br /&gt;
* [[阪急京都本線#嵐山線直通臨時列車|直通特急]]&lt;br /&gt;
** 春・秋の行楽期に運転される[[阪急嵐山線|嵐山線]]直通の[[臨時列車]]&lt;br /&gt;
* [[快速特急]]&lt;br /&gt;
** 京都本線&lt;br /&gt;
* [[普通列車|普通]]&lt;br /&gt;
**全線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、関西の大手私鉄では唯一「区間急行」など、“区間…”といった区間種別名称での旅客案内を行っていない。ダイヤグラム上での正式な列車種別としては、一部区間で各駅に停車する列車という意味ではなく一部区間を運転する列車の意味で用いられ、区間急行（宝塚本線の雲雀丘花屋敷発着の急行列車）、区間普通（神戸・宝塚・京都各本線の途中駅折り返し普通列車）が存在している。宝塚本線の日生エクスプレスについても、設定当初の正式な列車種別は「特急」であったが、直通特急設定後は「直通特急」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年春秋の繁忙期には嵐山方面への臨時列車を走らせている。2008年からは神戸線（宝塚線からは上りのみ十三駅でこの臨時列車に接続する臨時特急を運転）や京都河原町からの直通列車、2011年からは[[大阪市営地下鉄堺筋線]]からの直通列車も走らせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 列車愛称 ====&lt;br /&gt;
* ★[[日生エクスプレス]] … 梅田 - 日生中央間を結ぶ能勢電鉄直通の特急列車。&lt;br /&gt;
* ★[[阪急京都本線#嵐山線直通臨時列車|さがの]] … 2011年から運行されている梅田 - 嵐山間を結ぶ臨時快速特急。&lt;br /&gt;
* ★[[阪急京都本線#嵐山線直通臨時列車|おぐら]] … 2011年から運行されている河原町 - 嵐山間を結ぶ臨時快速特急。&lt;br /&gt;
* ★[[阪急京都本線#嵐山線直通臨時列車|あたご]] … 2011年から運行されている高速神戸 - 嵐山間を結ぶ神戸本線・京都本線・嵐山線直通の臨時直通特急。&lt;br /&gt;
* ★[[阪急京都本線#嵐山線直通臨時列車|とげつ]] … 2011年から運行されている宝塚 - 嵐山間を結ぶ今津（北）線・神戸本線・京都本線・嵐山線直通の臨時直通特急。&lt;br /&gt;
* ★[[阪急京都本線#嵐山線直通臨時列車|ほづ]] … 2011年から運行されている天下茶屋 - 嵐山間を結ぶ堺筋線・千里線・京都本線・嵐山線直通の臨時直通特急。&lt;br /&gt;
* [[いい古都エクスプレス]] … 2001年から2009年まで梅田 - 河原町間を結んだ臨時列車。登場当初は臨時特急として、晩年は快速列車として運行。&lt;br /&gt;
* [[嵯峨野エクスプレス]] … 2000年まで梅田 - 嵐山間を結んだ臨時急行。&lt;br /&gt;
* [[阪急箕面線|ほたる]] … かつて6月の平日夕方ラッシュ時に運行されていた梅田 - 箕面間の定期準急。&lt;br /&gt;
* [[阪急京都本線#歌劇特急|歌劇特急]] … かつて京都（現在の大宮） - 宝塚間を今津線経由で運行した直通特急。&lt;br /&gt;
* [[阪急神戸本線#山陽電気鉄道との直通運転|ドルフィン]] … 1998年に運行された梅田 - 須磨浦公園間直通の臨時列車。&lt;br /&gt;
* [[阪急京都本線#エキスポ準急|EXPO準急]] … 1970年の[[日本万国博覧会|大阪万博]]開催時に梅田・動物園前 - 北千里間を結んだ臨時準急。&lt;br /&gt;
* [[阪急京都本線#エキスポ直通|EXPO直通]] … EXPO準急同様、1970年の大阪万博開催時に神戸線・宝塚線方面 - 北千里間を結んだ臨時列車。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★印は現在運行中の列車&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 列車種別の表示 ====&lt;br /&gt;
列車種別は先頭車両前面の[[通過標識灯]]や[[方向幕|種別表示器（方向幕）]]で識別できる。&lt;br /&gt;
正面の種別・行先表示は他社とは異なり、『行先』・『種別』と逆の表示になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通過標識灯の点灯パターンは以下の通りである。&lt;br /&gt;
* 正面から見て両側が点灯 - 特急・特急日生エクスプレス・通勤特急・快速急行・回送・臨時・貸切・試運転&lt;br /&gt;
* 正面から見て右側が点灯 - 急行・通勤急行・通勤準急・準急&lt;br /&gt;
* 無点灯 - 普通&lt;br /&gt;
急行の点灯パターンは[[近畿日本鉄道]]と同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
方向幕は以下の通りである。&lt;br /&gt;
* {{Colors|white|red|赤地に白色}} - 特急・通勤特急・臨時特急・快速特急・直通特急・特急日生エクスプレス・回送・臨時・貸切・試運転&lt;br /&gt;
* {{Colors|black|orange|橙地に黒色}} - 快速急行・急行・通勤急行・臨時急行&lt;br /&gt;
* {{Colors|white|green|緑地に白色}} - 通勤準急・準急・快速（2013年12月20日まで）&lt;br /&gt;
* {{Colors|white|#0099cc|青地に白色}} - 快速（2013年12月21日から）・宝塚南口行き&lt;br /&gt;
* {{Colors|white|black|黒地に白色}} - 普通・行き先&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他社線との直通運転 ===&lt;br /&gt;
* [[大阪市交通局]]：京都本線・千里線と[[大阪市営地下鉄堺筋線|堺筋線]]が相互乗り入れ。&lt;br /&gt;
** 大阪市営地下鉄の車両の乗り入れは原則として高槻市駅・北千里駅までだが、イベントで[[阪急嵐山線|嵐山線]][[嵐山駅 (阪急)|嵐山駅]]まで乗り入れた実績がある。&lt;br /&gt;
** 平日朝ラッシュ（下り列車のみ）および土休日の日中時間帯には河原町駅まで直通する準急が運転され、平日夕ラッシュに高槻市駅まで直通する準急が上り列車のみ運転されている。いずれも阪急車のみの運用。&lt;br /&gt;
* [[山陽電気鉄道]]：1998年まで神戸本線が[[神戸高速鉄道]]東西線（神戸高速線&amp;lt;!--2010年の運行形態変更前も第二種鉄道事業者としての路線名は西代まで阪急の「神戸高速線」ではあった--&amp;gt;）を経由して山陽電鉄本線[[須磨浦公園駅]]まで乗り入れ、山陽の車両も神戸本線[[六甲駅]]まで乗り入れ。&lt;br /&gt;
** 同年以降も山陽の車両は阪急の神戸三宮駅まで乗り入れているが、山陽も第二種鉄道事業者であった神戸高速鉄道東西線への乗り入れという扱いをとっていた。2010年10月1日より神戸高速鉄道の運営形態の変更（山陽の第二種鉄道事業廃止）により、山陽側からの営業上の直通運転が阪神神戸高速線経由で新開地駅・高速神戸駅を経て阪急神戸高速線神戸三宮駅への片乗り入れのみながら復活したことになった。山陽の車両は神戸三宮駅での折り返しの際、梅田側にも数百メートルながら神戸本線を構内運転ではあるが走行する。なお、1998年までは六甲駅から[[御影駅 (阪急)|御影駅]]西側の待避線まで回送され折り返しが行われていた。&lt;br /&gt;
* [[能勢電鉄]]：宝塚本線が乗り入れ。&lt;br /&gt;
** 能勢電鉄は阪急電鉄グループの一員で、2003年以降は塗色も阪急と同じくマルーン一色になっている。&lt;br /&gt;
** 能勢電鉄の車両（元は阪急の車両）は車両検査やイベントの際に平井車庫や正雀車庫まで入線している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共同使用駅 ===&lt;br /&gt;
* [[天神橋筋六丁目駅]]（[[大阪市交通局]]の管轄駅）&lt;br /&gt;
* [[川西能勢口駅]]（阪急の管轄駅、能勢電鉄との共同）&lt;br /&gt;
* [[高速神戸駅]]（[[阪神電気鉄道]]の管轄駅）&lt;br /&gt;
* [[新開地駅]]（同上、阪神電鉄と[[神戸電鉄]]との3社共同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三宮駅|神戸三宮駅]]は[[2010年]][[10月1日]]より阪急と[[神戸高速鉄道]]の[[共同使用駅]]から阪急の単独駅となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両 ===&lt;br /&gt;
[[箕面有馬電気軌道]]（箕有）、および、その後身の[[阪神急行電鉄]]（阪急）によって敷設された神戸線・宝塚線（神宝線）と、[[北大阪電気鉄道]]、および、その後身の[[新京阪鉄道]]によって敷設された京都線とでは、その成り立ちが異なるため、車両規格に違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両の電装品も、神宝線は'''[[東芝]]'''製、京都線は新京阪時代の名残で'''[[東洋電機製造]]'''製と分けられており、今でもこの慣習を守り続けている。ほかに、阪急において東芝製品は神宝線の電装品のほかに全駅の[[駅務機器]]や電車の[[エア・コンディショナー|空調装置]]、[[エレベーター]]、業務用[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]など幅広い分野で使用されている。ただし、[[自動列車停止装置|ATS]]の車上子については[[パナソニック]]製、[[鉄道信号機|信号]]・[[連動装置]]、[[発車標]]は[[京三製作所]]製が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1948年]]の[[阪急550形電車|550形]]以後、すべての阪急車両は系列のナニワ工機（後の[[アルナ車両|アルナ工機]]）が建造していた（阪急では車両を新規製造することを「'''建造'''」と表現する）。しかし阪急と[[東武鉄道]]、[[東京都交通局]]、[[大阪市交通局]]などの主な納入先が経営状況の厳しさから車両新造を抑制、受注が激減したため、[[2002年]]に同社は解散。その後の阪急車の建造メーカーに選ばれたのはそれまで関西の大手私鉄と取引がなかったが、公営である[[京都市営地下鉄|京都市]]・[[大阪市営地下鉄|大阪市]]とは取引があった '''[[日立製作所]]''' であった。ただし、京都線9300系9308F・神戸線9000系9006F・宝塚線9000系9003Fは日立製作所が鋼体だけを製造し、残りは正雀の[[アルナ車両]]での[[ノックダウン生産]]となった。なお、阪急の経営事情は依然として厳しいことから、新車投入と平行して、1960年代後半 - 1980年代前半に製造された車両をアルナ車両や[[グローバルテック]]にて更新工事を施工し、延命使用する措置を取っている。うち1970年代前半までの車両に関しては再度の更新工事施工となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外装のカラーリングには、伝統的に[[小豆色|マルーン]]色（[[阪急マルーン]]。[[お召し列車]]でも用いられる色）が採用されているほか、内装についても木目調の化粧板や[[色名一覧 (こ)|ゴールデンオリーブ]]色の[[モヘヤ|アンゴラ山羊の毛]]のシートを採用するなど統一されている。最近の車両（更新車含む）では経年劣化も考慮して妻面やドア部の化粧板にかなり濃い色の物を使うようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、外部塗色については8000系導入時と9300系導入時にメタリックオレンジやマルーンの帯化などの新色採用案が持ち上がったことがあるが、利用者や社内からも抗議や反対意見が続出したため、6000、7000系列の屋根肩部分を[[アイボリー]]色に改める以外は廃案となった。ただし現在でも、利用者や部内の中からはアイボリー帯を車体裾部分にも設ける程度であれば良いとの意見も少数ながら存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、京都線に乗り入れる[[大阪市営地下鉄堺筋線|地下鉄堺筋線]]の車両に関しては、[[ステンレス鋼|ステンレス]]車体に茶系の帯を巻いた[[大阪市交通局66系電車|66系]]が走っている。以前は[[アルミニウム合金|アルミ]]製車体に茶帯を巻いた[[大阪市交通局60系電車|60系]]も走っていた。ともに、2000年以降阪急線内で営業運行する車両では唯一マルーン中心の塗装でない車両である（山陽電鉄車両は1998年以降三宮以東で営業していない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[マスター・コントローラー|マスコン]]は、関西では珍しくワンハンドルマスコンを積極的に採用している。走行性能の面では特に神戸線・京都線用車両について戦前から150kW以上という大出力（神宝線系統は1967年から1969年にかけて実施された架線電圧の昇圧まで、実質的な出力はその80%に留まっていた）の[[主電動機]]を採用し、新性能車（[[界磁チョッパ制御|界磁チョッパ]]車まで）は100km/h以上まで[[電気車の速度制御#弱め界磁制御|弱め界磁制御]]を行うなど高速運転に適合した仕様となっている。同時に経済性も重視され、編成内の[[MT比]]は1：1を基本とし必要に応じて[[動力車|電動車]]比率が上げられる。また異系列間の混結は、[[空気ブレーキ]]の方式とマスコンの形態が同じであれば制御方式が異なっても可能とされている（例：6000系・7000系・8000系）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編成形態としては、[[京浜急行電鉄]]ほど徹底してはいないが5100系以降は先頭電動車方式を多用する傾向にあり、そのうえで2両から8両までの編成を組むため、T車（中間付随車）が5両連なる8両固定編成も多数存在する。ただし、新1000系と新1300系では再び全先頭車が制御車となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京都線の特急用車両のみ、梅田方を1号車として号車番号を付与しており、車体にもステッカーが貼られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 附番方法 ====&lt;br /&gt;
阪急電鉄における[[鉄道の車両番号|車両番号]]の附番は次の通りである。阪急電鉄の形式番号は1980年代に廃車された810系を最後に、以後は全車4桁になっている。&lt;br /&gt;
# モーターの搭載されていない[[付随車]]（T車）には、同系の電動車（M車）の車番に、10の位が5から付番される。&lt;br /&gt;
# 神戸方の先頭車には、大阪方の先頭車の車番に100を足した番号が付番される。&lt;br /&gt;
# 中間車には、先頭車の車番に500を加えた番号を付ける。&lt;br /&gt;
# [[動力車|モハ（デハ）]]、[[制御車|クハ]]、[[付随車|サハ]]といった形式記号は付けない。&lt;br /&gt;
1.はすでに3桁時代の700系（神宝線の700系は後に800系となる）新造車から始まり、3.は3000・3300系から始められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7613号（7013Fに属する三宮よりの2号車）を例に取ると以下のようになる。&lt;br /&gt;
* 7 （千の位）…車両形式の系列を示す。1から始まり、形態や性能ごとに現在9までの数字で分けられている（4は事業用車）。&lt;br /&gt;
* 6 （百の位）…0 - 4先頭車、5 - 9中間車、0 - 2・5 - 7神宝線、3・4・8・9京都線。1100系 - 3100系までは0・5が神戸線用、1・6が宝塚線用だった。2・7は普段は使用せず、試作車や特別車両用に空けられている。&lt;br /&gt;
* 1 （十の位）…0 - 4電動車、5 - 9付随車&lt;br /&gt;
* 3 （一の位）…製造順位番号。製造順に他社のような'''1'''ではなく'''0'''から付けられる（'''ゼロ起番'''。[[山陽電気鉄道]]も同じ）。ただし、3300系まで京都線用は新京阪時代の名残で1から始まるようにされていた。&lt;br /&gt;
ただし、もともと先頭車だった車両で、その後の改造で運転台を撤去（中間車化）した場合でも、改番されることなく、製造当時の番号のままで使用されている（例：3000系の3000号）場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし2013年秋ごろに導入される、阪急新1000系電車では先頭車の付随車が1000、1100になったり、中間の電動車が1550、1650になったりと、また阪急新1300系電車では先頭車の付随車が1300、1400になったり、中間の電動車が1850、1950になったりと上記の附番方法と異なるところがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現有車両 ====&lt;br /&gt;
{{Columns-start}}&lt;br /&gt;
===== 神戸線・宝塚線 =====&lt;br /&gt;
* [[阪急1000系電車_(2代)|1000系（2代）]]&lt;br /&gt;
* [[阪急9000系電車|9000系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急8200系電車|8200系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急8000系電車|8000系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急7000系電車|7000系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急6000系電車|6000系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急5100系電車|5100系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急5000系電車|5000系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急3000系電車#3100系|3100系]]（一部を[[能勢電鉄]]に譲渡）&lt;br /&gt;
* [[阪急3000系電車|3000系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急2000系電車|2000系]]（編成は消滅、付随車のみ。一部を能勢電鉄に譲渡）&lt;br /&gt;
{{Column}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 京都線 =====&lt;br /&gt;
* [[阪急1000系電車 (2代)|1300系（2代）]]&lt;br /&gt;
* [[阪急9300系電車|9300系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急8300系電車|8300系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急7300系電車|7300系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急6300系電車|6300系]]（京都本線では「京とれいん」編成を使用。2009年4月から嵐山線で使用）&lt;br /&gt;
* [[阪急5300系電車|5300系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急3300系電車|3300系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急2300系電車|2300系]]&lt;br /&gt;
{{Columns-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 事業用 =====&lt;br /&gt;
* [[阪急4050形電車|4050形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去の車両 ====&lt;br /&gt;
{{Columns-start}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 神戸線・宝塚線 =====&lt;br /&gt;
* [[阪急5200系電車|5200系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急2200系電車|2200系]]（形式としては消滅、[[阪神・淡路大震災]]の被害を受けた廃車車両以外は電装解除の上6000系に編入）&lt;br /&gt;
* [[阪急2000系電車#2100系|2100系]]（一部を能勢電鉄に譲渡）&lt;br /&gt;
* [[阪急2000系電車#2021系|2021系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急1000系電車 (初代)#1200系|1200系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急1000系電車 (初代)#1100系|1100系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急1000系電車 (初代)|1010系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急1000系電車 (初代)#1000形|1000形（初代）]]&lt;br /&gt;
* [[阪急810系電車|810系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急800系電車|800系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急610系電車|610系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急550形電車|550形]]&lt;br /&gt;
* [[阪急920系電車|920系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急900形電車|900形]]&lt;br /&gt;
* [[阪急600形電車|600形]]&lt;br /&gt;
* [[阪急500形電車|500形]]&lt;br /&gt;
* [[阪急380形電車|380形]]&lt;br /&gt;
* [[阪急320形電車|320形]]&lt;br /&gt;
* [[阪急300形電車|300形]]&lt;br /&gt;
* [[阪急151形電車|151形]]（北野線専用）&lt;br /&gt;
* [[阪急98形電車|98形]]&lt;br /&gt;
* [[阪急96形電車|96形]]&lt;br /&gt;
* [[阪急90形電車|90形]]&lt;br /&gt;
* [[阪急51形電車|51形]]&lt;br /&gt;
* [[阪急47形電車|47形]]&lt;br /&gt;
* [[阪急40形電車|40形]]&lt;br /&gt;
* [[阪急37形電車|37形]]&lt;br /&gt;
* [[箕面有馬電気軌道34形電車|34形]]&lt;br /&gt;
* [[箕面有馬電気軌道1形電車|1形]]&lt;br /&gt;
{{Column}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 京都線 =====&lt;br /&gt;
* [[阪急2800系電車|2800系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急1000系電車 (初代)#1300系|1300系（初代）]]&lt;br /&gt;
* [[阪急1000系電車 (初代)#1600系|1600系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急710系電車|710系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急210系電車|210系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急700系電車|700系]]&lt;br /&gt;
* [[阪急200形電車|200形]]&lt;br /&gt;
* [[新京阪鉄道P-6形電車|100形(P-6)]]&lt;br /&gt;
* [[新京阪鉄道P-4形電車|10形(P-4・P-5)]]&lt;br /&gt;
* [[北大阪電気鉄道1形電車|1形(P-1)]]&lt;br /&gt;
{{Columns-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 系列会社の車両の特徴 ====&lt;br /&gt;
阪急の系列会社である[[北大阪急行電鉄]]（北急）や[[神戸電鉄]]（神鉄）、[[北神急行電鉄]]（北神）などでは、一部車両の車内装飾が阪急車両に準じたものとなっている（北急では[[北大阪急行電鉄8000形電車|8000形]]、神鉄では[[神戸電鉄2000系電車|2000系]]・[[神戸電鉄5000系電車|5000系]]・[[神戸電鉄6000系電車|6000系]]、北神では[[北神急行電鉄7000系電車|7000系]]。内装画像はそれぞれ北急8000形、神鉄5000系を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両基地 ===&lt;br /&gt;
* [[西宮車庫]]（神戸本線）&lt;br /&gt;
* [[平井車庫]]（宝塚本線）&lt;br /&gt;
* [[阪急電鉄正雀工場|正雀車庫・正雀工場]]（京都本線）&lt;br /&gt;
* [[桂車庫]]（京都本線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪急と相互直通運転を行う[[大阪市営地下鉄堺筋線]]の[[東吹田検車場]]が京都本線内（相川 - 正雀間）にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗務員区所 ===&lt;br /&gt;
* 西宮北口乗務区（神戸本線・今津線・伊丹線・甲陽線）&lt;br /&gt;
* 雲雀丘花屋敷乗務区（宝塚本線・箕面線）&lt;br /&gt;
* 桂乗務区（京都本線・嵐山線）&lt;br /&gt;
* 淡路乗務区（京都本線・千里線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運賃 ===&lt;br /&gt;
大人普通旅客運賃（小児半額・10円未満切り上げ）。2014年4月1日改定。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:5em;&amp;quot;|キロ程!!運賃（円）!!style=&amp;quot;width:5em;&amp;quot;|キロ程!!運賃（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初乗り4km||150||34 - 42||'''370'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5 - 9||'''190'''||43 - 51||400&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10 - 14||220||52 - 60||470&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15 - 19||'''270'''||61 - 70||530&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20 - 26||'''280'''||71 - 76||620&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27 - 33||'''320'''|| ||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
金額が'''強調'''されている箇所は阪神の回数券を引き換えて利用できる区間を示す（詳細は「[[#回数券|回数券]]」の節で後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神戸高速線は阪急が第2種鉄道事業者となる区間も含めて別途運賃が設定されている。神戸高速線の運賃の詳細は「[[神戸高速線#運賃]]」を参照。神戸本線と跨って乗車する場合は、神戸三宮駅を境界として運賃を合算する形になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 梅田駅での折り返し乗車 ====&lt;br /&gt;
十三 - 梅田間の折り返し乗車は通常では[[不正乗車#不正な復乗|不正乗車]]（この区間は運賃計算に含まないため）であるが、[[なにわ淀川花火大会]]（旧・平成淀川花火大会）の際には[[十三駅]]が大変混雑するため、梅田までの折り返し乗車を特例で認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2008年度より実施している神戸線・宝塚線⇔京都線の直通臨時列車の運転に際し、十三駅で折り返しができない場合、梅田駅にて折り返しを行なうが、この場合も梅田までの折り返し乗車で複乗となる十三 - 梅田間の運賃は支払う必要がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 回数券 ====&lt;br /&gt;
以下の種類の[[回数乗車券|回数券]]を発売している。有効期限は発売日から3か月後の末日まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、昼間時間帯とは10 - 16時の間に入場・精算使用することを指す。土休日には土休日ダイヤで運転する平日（お盆・年末年始期間）も含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 普通回数券 - 10回分の金額で11回乗車可能&lt;br /&gt;
* 時差回数券 - 平日昼間・土休日有効。10回分の金額で12回乗車可能。&lt;br /&gt;
* ハーフ時差回数券 - 5回分の金額で6回乗車可能。時差回数券のハーフ版。&lt;br /&gt;
* 土・休日回数券 - 土休日有効。10回分の金額で14回乗車可能。&lt;br /&gt;
* ハーフ土・休日回数券 - 5回分の金額で7回乗車可能。土・休日回数券のハーフ版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能勢電鉄・神戸高速・山陽電鉄・神戸電鉄連絡は普通回数券・ハーフ時差回数券・ハーフ土休日回数券のみの発売である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有効区間が阪急線内のみとなる場合は回数券カードでの発売も行っている。回数券カードのみ、普通回数券22回券（20回分の金額）を発売している。複数人で使用する場合は事前に券売機で回数券券片に引き換える必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日より、阪急と阪神で同額となる区間（2014年4月1日改定時点では190円、270円、280円、320円、370円）のすべての回数券については、有効期間内であれば阪神電鉄でも利用可能となった（[[阪急・阪神経営統合]]によるサービス向上策の一環として実施）。ただしそのままでは利用できず、阪神線で利用する際は入場前に青色の[[自動券売機|券売機]]で阪神の回数券に引き換える必要がある。また、阪神線の同額の回数券も同様に使用前に赤色の券売機で阪急の回数券に引き換えて阪急で使用可能である。2007年のこの取り扱い開始当時は180円、260円、310円区間が対象だったが、2009年3月20日より阪神なんば線の開業で阪神に270円区間が出現したため、270円区間回数券も同様の取り扱いを開始した。2014年4月1日の運賃改定で190円、270円、280円、320円、370円区間（それぞれ旧180円、260円、270円、310円、360円区間で、370円区間は新規）に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪急では乗り越し精算の際、回数券を1枚のみ券面に記載された額面の金券として使用することができる。例えば、470円区間を、280円の普通乗車券（または回数券）で入場・乗車した場合、出場時に190円の回数券をもって[[不足賃|乗り越し精算]]をすることができる。不利を承知で合計金額が過剰になる場合も使用できる（例：530円区間を270円の普通乗車券（または回数券）で入場、出場時に270円の回数券をもって乗り越し精算）が、この時は改札機・精算機の利用はできず、係員窓口で精算する必要がある。また 2枚重ね対応改札機では入場済みの回数券と未使用の回数券を2枚重ねて投入可能であるが、大阪市交通局管理の天神橋筋六丁目駅は2枚重ね投入することはできず、改札内の阪急用精算機で出場証と引き換えなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年12月29日に偽造[[レインボーカード]]（大阪市交通局の[[スルッとKANSAI]]対応カード）の使用が発覚したため、2009年2月から3月にかけて自動券売機の改修が行われ、ラガールカードを含むスルッとKANSAI対応カードでの回数券および回数カードへの引き換えができなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 乗車カード・企画乗車券 ====&lt;br /&gt;
以下の各項目を参照。&lt;br /&gt;
* [[STACIAカード]]&lt;br /&gt;
* [[ラガールカード]]&lt;br /&gt;
* [[阪急阪神1dayパス]]&lt;br /&gt;
* [[OSAKA海遊きっぷ]]&lt;br /&gt;
* [[大阪周遊パス]]&lt;br /&gt;
* [[高野山1dayチケット]]&lt;br /&gt;
* [[奈良・斑鳩1dayチケット]]&lt;br /&gt;
* [[いい古都チケット]]&lt;br /&gt;
* [[古代ロマン飛鳥 日帰りきっぷ]]&lt;br /&gt;
これ以外にも、各種乗車カード・企画乗車券が発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の事業 ==&lt;br /&gt;
阪急電鉄では、鉄道事業（都市交通事業）以外に不動産事業やエンタテインメント・コミュニケーション事業（創遊事業）・流通事業をそれぞれ行っており、鉄道事業（都市交通事業）に匹敵する売上や営業利益をあげている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不動産事業 ===&lt;br /&gt;
不動産事業本部が統括し、西宮北口駅にある大型ショッピングセンター「[[阪急西宮ガーデンズ]]」の開発や[[梅田]]エリアにある「[[梅田阪急ビル]]」や「[[NU茶屋町]]」・「[[グランフロント大阪]]（[[大阪駅北地区]]）」などの開発を手掛けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分譲マンションの開発に関しては、同じグループの[[阪急不動産]]が行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[国際文化公園都市]]（愛称：彩都）予定地の山林に土地を保有している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンタテインメント・コミュニケーション事業（創遊事業） ===&lt;br /&gt;
創遊事業本部が統括し、女性生徒のみで構成される[[宝塚歌劇団]]の運営や関連子会社を有する。なお、宝塚歌劇団自体は阪急電鉄直轄の組織である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、鉄道事業者では唯一、[[総務省]]より[[日本における衛星放送|東経110度CS]][[委託放送事業者]]認定を受けており、2002年より宝塚歌劇団専門チャンネル「[[TAKARAZUKA SKY STAGE|タカラヅカ・スカイ・ステージ]]」を放送していたが、2011年4月1日、番組制作・編成や送出・送信管理を担当していた子会社の[[宝塚クリエイティブアーツ]]に放送事業者の地位を承継している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の関連事業会社として、[[阪急コミュニケーションズ]]という阪急阪神ホールディングス連結子会社が存在する（阪急電鉄が100%出資）。元々は大阪市で阪急電鉄創遊事業本部コミュニケーション事業部として阪急電鉄沿線の観光ガイド本・グルメ本や宝塚歌劇団の機関誌『歌劇』、『宝塚GRAPH』、『宝塚おとめ』、演劇専門月刊雑誌『レプリーク』、阪急電車関係の書籍・絵本等を発行していたが、2003年7月に『[[ニューズウィーク]]日本版』、『[[フィガロジャポン]]』、『[[Pen (雑誌)|Pen]]』などを発行していた[[TBSブリタニカ]]の事業（百科事典事業のぞく）と阪急電鉄創遊事業本部コミュニケーション事業部の事業を統合して発足した。本社はTBSブリタニカ時代から継承して東京都目黒区に置き、大阪市北区の阪急電鉄本社ビル内（[[TOKK]]の編集部門・広告部門と宝塚歌劇団関連誌の広告部門）と宝塚市の宝塚大劇場内（宝塚歌劇団関連書籍・雑誌の編集部門）にも事務所を構えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は上記のほか、書籍・デジタル事業などを手がけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去運営していたチャンネル ====&lt;br /&gt;
* Ch.290 [[TAKARAZUKA SKY STAGE]] - 標準画質ながら[[アスペクト比]]16:9の画角情報を付加して放送。『阪急・浪漫沿線』等の番組では「制作・著作 '''阪急阪神東宝グループ''' '''阪急電鉄株式会社'''」のクレジットが表示される。&lt;br /&gt;
* Ch.101 TAKARAZUKA SKY STAGE プロモ - データ放送。2009年3月16日放送終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 流通事業 ===&lt;br /&gt;
流通事業本部が統括し、日本の中堅書店である[[ブックファースト]]を運営していた[[阪急リテールズ]]を傘下に持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、関西私鉄で初めて駅構内に[[立ち食いそば・うどん店]]を設けたのは阪急電鉄である（[[阪急そば]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
=== プロ野球球団 ===&lt;br /&gt;
阪急ホールディングス（現・[[阪急阪神ホールディングス]]）として持株会社となる前の旧・阪急電鉄は[[1924年]]から[[1929年]]までの[[宝塚運動協会]]、そして[[1936年]]から[[1988年]]まで阪急ブレーブス（後にオリックス・ブレーブス、現在は[[オリックス・バファローズ]]）という[[プロ野球]]球団を持ち、それらの本拠地（[[専用球場]]）として[[宝塚球場]]、阪急西宮球場（後の[[阪急西宮スタジアム]]、[[2002年]]に閉鎖）を所有していた。 &amp;lt;!-- 旧球団名等は後継球団にリダイレクトされますのでリンクしなくて結構です。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 阪急電車という呼称 ===&lt;br /&gt;
関西の[[私鉄]]では「○○[[電車]]」という呼称が定着しており、車内放送や駅の掲示、ウェブサイトにおいても「○○電車」という愛称が使用されているが、阪急電鉄は公式には「'''阪急電車'''」とは案内しない。これは[[1992年]]の創業85周年を機に、会社側が公式な通称を「阪急電鉄」と変更したためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし乗客の間では今でも「阪急電車」「阪急線」「阪急」という略称が多く使われ、[[京都市営地下鉄]][[四条駅]]、[[大阪市営地下鉄]][[梅田駅]]といった、他社・他局からの乗り換え案内表示も、「'''阪急電車'''」となっている。ただし、阪急側でもグッズ・刊行物では時折「阪急電車」を使用する例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪急電鉄は、「電気鉄道」という呼称を「電鉄」と省略し正式な社名とした（当時の社名は「阪神急行電鉄」）日本で最初の鉄道会社である（「[[#歴史|歴史]]」節も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホームの呼称 ===&lt;br /&gt;
* 一般的にホームの呼び方は「○'''番'''線」だが、阪急電鉄では「○'''号'''線」という呼び方である（子会社の[[能勢電鉄]]も同様）。これは「○番線」が社内での構内配線に対しての呼び方であるため。ただし、[[三宮駅#駅構造|神戸三宮駅]]では例外的に「○番ホーム」という呼び方をしている。&lt;br /&gt;
* ホームが2本しかない駅では島式・対向式に関係なく原則として自動放送でホーム番号を言わず、「皆様、まもなく、大阪梅田方面に向かう電車が到着します」のように、行き先の方面で表現する。&lt;br /&gt;
** 例外的にホームが3本以上ある駅でも番号を言わない場合もある（京都線の駅や、優等列車通過駅に多い。例：[[園田駅]]、[[相川駅]]、[[茨木市駅]]、[[高槻市駅]]、[[桂駅]]）。ただ車両が入線してくる時の放送では、「○号線に到着の電車は…」とホームの案内も含めて案内される。&lt;br /&gt;
** また、[[仁川駅]]では[[阪神競馬場|阪神競馬]]開催時の臨時列車の関係で回送車の発着があるため行き先すら付かない。かつては[[正雀駅]]も配線の関係上1つのホームから両方向の列車が出るため行き先が付かなかったが、列車案内装置・放送機器の更新により2008年2月から優等列車停車駅並みの詳細放送に変更された。&lt;br /&gt;
* [[淡路駅]]には1号線が無く、2 - 5号線のみとなっている。1954年までは1号線が存在した（大阪側のターミナルが天神橋駅（現在の[[天神橋筋六丁目駅]]）だった頃に淡路 - 十三間の列車に使用されていた）ためで、社内業務にも乗客にも混乱となることを防ぐために、1号線廃止の際に番号を順送りしなかった経緯がある。なお、正雀駅にも1号線ホームがないが、これは別の理由による（[[正雀駅#駅構造]]を参照）。また、桂駅には1号線の隣に「C号線」がある。もともとは、隣接する桂車庫のC号線であったものを、ホームを設置して駅としたものである。番号を順送りしなかった点で、1号線のない淡路駅と同じ理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== きわめて少なかった島式ホーム ===&lt;br /&gt;
待避線を有する駅や終着駅は別として、上下本線に挟まれたタイプの[[プラットホーム|島式ホーム]]がもともときわめて少なかった。[[1963年]]に[[烏丸駅]]が開業し、[[東海道新幹線]]の建設に伴い[[上牧駅 (大阪府)|上牧駅]]が現ホームに移設されるまで、上下本線に挟まれた島式ホームは[[中津駅 (阪急)|中津駅]]と[[春日野道駅 (阪急)|春日野道駅]]しか存在しなかった。1963年の2駅のあと長く上下本線に挟まれた島式ホームは現れなかったが、宝塚本線の各駅の高架化に伴い[[1984年]]の[[池田駅 (大阪府)|池田駅]]を皮切りに1992年に[[川西能勢口駅]]・[[1997年]]に[[豊中駅]]と[[岡町駅]]・[[2000年]]に[[三国駅 (大阪府)|三国駅]]が島式ホームに改築されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅・車内での案内 ===&lt;br /&gt;
* 駅の案内サインに関しては関西圏の大手私鉄にしては珍しく、さらにはいち早くほぼ全駅で[[ユニバーサルデザイン]]の[[ピクトグラム]]を導入している。&lt;br /&gt;
* [[天神橋筋六丁目駅]]に停車する列車は、「次は天神橋筋六丁目、天六です」といったアナウンスをする。略称を最初に言う車掌が多い中、珍しい例である。&lt;br /&gt;
* 梅田、神戸三宮、宝塚といった[[西日本旅客鉄道|JR]]の路線に乗り換え可能な駅に着く際の乗り換え案内では旧[[日本国有鉄道|国鉄]]時代から2013年12月21日の京都線ダイヤ改正までは一貫してJR線への案内をしていなかった。ただし2006 - 2007年のダイヤ改正で路線図に関してのみ表記するようになっている。&lt;br /&gt;
** なお、大阪市交通局は堺筋線扇町駅をJR大阪環状線への乗り換え駅として案内しているが、阪急電車の路線図にはその旨が記載されていない。&lt;br /&gt;
* 駅構内の自動放送はタレントの[[片山光男]]と[[丸子由美]]が担当している。2013年現在、丸子が駅構内の自動放送を演じる唯一の事業者となる。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）[[1月1日]]、「ジェントルサウンドサービス」の一環として、駅・車内での案内を変更した。具体的には自社線内での車掌の手笛による発車合図を原則廃止。優等列車の停車駅の案内を「○○から、○○まで停まりません」（発車後）「次は○○まで停まりません」（到着時）から「○○の次は、○○に停まります」（発車後）「次は○○に停まります」（到着時）に変更された。また、次駅の案内を「次は○○でございます」から「次の停車駅は○○でございます」に、また案内回数を主要駅をのぞき原則1回としたが、[[2005年]]（平成17年）[[10月1日]]から車内での案内放送を「次の停車駅は○○でございます」から「次は○○、○○です」に再度変更している。[[2006年]]（平成18年）10月1日からは神戸本線・宝塚本線で、さらに[[2007年]]（平成19年）3月16日からは京都本線の駅ホームでの案内放送を「ただいま到着の電車は各駅停車梅田行きでございます」から「ただいま到着の電車は各駅停車大阪梅田行きです」に変更している。&lt;br /&gt;
**各線の起点・終点駅では接近放送を流していなかったが、2012年の放送内容の更新より、列車の接近放送を流すようになった。&lt;br /&gt;
* 梅田・三宮（改称前から）・新開地・河原町の4駅については「大阪梅田」「神戸三宮」「神戸新開地」「京都河原町」のようにアナウンスする（繰り返す場合は2回目以降、大阪・神戸・京都の部分を省略する）。&lt;br /&gt;
** ただし「神戸新開地」の呼称は大阪府内（梅田駅や十三駅など）のみ実施し、兵庫県内では単に「新開地」とアナウンスされる。また、神戸高速線内の上り列車では「阪急神戸三宮」「阪急大阪梅田」とアナウンスされる。&lt;br /&gt;
*下の写真にあるように、駅名標の駅名表示は、ひらがな表示を大きくしているが、1980年代までは漢字表示のほうが大きく、ひらがな表示はなかった。それ以前の駅名標は縦書き表示と、他社線とは一線を画していた（これは[[能勢電鉄]]も同様だった。酷似したものが、[[伊予鉄道]]の地表タイプに残っている ）。また、近隣の他社線に同名の駅がある場合は「阪急」と記載することが多いが、駅ナンバリング導入後に交換された物では削除されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 携帯電話電源オフ車両 ===&lt;br /&gt;
阪急電鉄では、[[携帯電話]]の電源オフを終日ルールづけた車両「[[優先席#携帯電話電源オフ車両|携帯電話電源オフ車両]]」を全列車に設定している。[[2003年]]（平成15年）[[6月10日]]から1か月間限定で試験導入、同年[[7月11日]]から本格的に導入した。また京都線に直通する[[大阪市営地下鉄堺筋線]]や同じ阪急電鉄グループの[[能勢電鉄]]・[[神戸電鉄]]でも導入されている。またこの「携帯電話電源オフ車両」についてのアナウンスは、車掌によって少し違うことがある。オフ車両導入当初は先頭車両と最後尾車両がそれに指定されていたが、2007年（平成19年）10月29日から下記のように変更された。&lt;br /&gt;
* 設定車両：1車両（神戸・宝塚・京都・北千里・伊丹・箕面・川西能勢口側の先頭車両）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 復活した「優先座席」 ===&lt;br /&gt;
{{See also|優先席#優先座席の是非}}&lt;br /&gt;
もう一つ、阪急電鉄の独自ルールとして特筆されたものが「全席優先座席」である。阪急電鉄では「特定の席にこだわらず、すべての座席で譲り合いの精神を」とのことから、決まった[[優先席|優先座席]]を廃止して[[1999年]]（平成11年）4月から「全席優先座席」を導入していた。阪急電鉄で「携帯電話電源オフ車両」が設定されたのは、同業他社が「優先座席付近では携帯電話の電源をオフ」というルールをこぞって導入したが、阪急には特定の優先座席がなかったためこうなった。ただし、大阪市営地下鉄堺筋線から乗り入れている[[大阪市交通局66系電車|66系電車]]はこの間も優先座席の設置を継続しており、「携帯電話電源オフ車両」導入時は、優先座席付近で携帯電話の電源を切ることを義務付けない形として対応した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、阪急電鉄側の思惑とは裏腹にこの「全席優先座席」は浸透せず、ほとんど座席の譲り合いが行われていないという現状を受け、[[2007年]]（平成19年）6月末の阪急阪神ホールディングスの株主総会で再設置の要望があったのを機に全席優先座席を見直すことになり、同年10月29日に「全席優先座席」は廃止され、再び「優先座席」を設置した。「携帯電話電源オフ車両」は継続され、大阪市交66系電車同様に優先座席付近で携帯電話の電源を切ることを義務付けない形とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、優先座席の設置箇所は基本的に各車両の「梅田を前方としたときの最後尾座席」であるのだが、運転台、もしくは運転台跡が存在する車両はそれらの逆側の座席となっており、中間に運転台およびその廃止改造を行った車両が含まれる編成（神戸線の8032Fなど）だと、優先座席が車両によって前の方にあったり後ろの方にあったりとあまり統一されていないという懸念がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自動改札 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[11月28日]]に阪急電鉄は、鉄道向け[[自動改札機|自動改札システム]]の開発・実用化に関して、電気・電子・情報・通信分野における世界最大の学会である[[IEEE]]（アメリカ電気電子学会）より、「[[IEEEマイルストーン]]」に認定され、同システムを共同で研究・開発してきた、[[大阪大学]]・[[オムロン]]・[[近畿日本鉄道]]と共に受賞したと発表した。[[1967年]]に自動改札機の試験導入が行われた千里線の[[北千里駅]]には、受賞記念の銘板が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学生専用出口 ===&lt;br /&gt;
日本の鉄道事業者で初めて改札口を設けないフリーパスゲート「学生専用出口」を[[1965年]]に甲陽線[[甲陽園駅]]を皮切りに一部の駅で開設した（[[制服]]着用が条件）。[[1969年]]には「通勤専用出口」を[[塚口駅 (阪急)|塚口駅]]、[[池田駅 (大阪府)|池田駅]]、[[富田駅 (大阪府)|富田駅]]に設置した。[[1994年]]の「フェアライドシステム」導入後も定期券の出場記録がなくても入場可能とする対応であり、現在も[[王子公園駅]]などにある。ただし磁気定期券のみ対象でICカード式の定期券には非対応のため、ほとんどの学生が改札機を用いて出場している。[[雲雀丘花屋敷駅]]には[[雲雀丘学園中学校・高等学校]]に直結している専用の改札口がある（自動改札機が設置されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広報 ===&lt;br /&gt;
阪急電車情報誌として、古くから『阪急沿線』→『Linea（リネア）』を発行してきたが、『Linea』は[[1990年代]]後半に『[[TOKK]]』に統合された（『TOKK』は『Linea』とは別に存在）。現在はTOKK毎月1日発行分の最終ページの前のページに『Linea』というコーナーで存続している。また各線でダイヤ改正を行ったときは改正ほぼ一週間前に時刻表が掲載された臨時増刊が必ず行われる。『Linea』では[[1990年]]から[[1994年]]まで「FREPPY（フレッピー）」という[[ネコ|猫]]のようなマスコットキャラクターが存在した（愛称の「FREPPY」は公募により決定）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CMキャラクター ===&lt;br /&gt;
阪急電鉄の企業[[コマーシャルメッセージ|CM]]はあまり放映される機会がなく、放映される場合は主に自社の社員としての身分も有する宝塚歌劇団の団員が主に出演（過去には阪急ブレーブスの選手も出演）するが、まれに宝塚以外のタレントが出演する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[若村麻由美]]（ラガールスルー運用開始）&lt;br /&gt;
* [[西田ひかる]] (HANA PLUS PiTaPa)&lt;br /&gt;
* [[中谷美紀]]（嵐山）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 競馬との関係 ===&lt;br /&gt;
[[阪急今津線|今津線]]の[[仁川駅]]を最寄駅とする[[日本中央競馬会|中央競馬]]の[[阪神競馬場]]では、[[阪急杯]]として重賞競走が行われるほか、阪神競馬開催時に様々なイベントを実施する。阪神競馬開催時には仁川発梅田行きの臨時急行が運転される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[阪急神戸本線|神戸線]]の[[園田駅]]を最寄駅とする[[地方競馬]]の[[園田競馬場]]への無料送迎バスは同じ[[阪急阪神東宝グループ]]に属する、[[阪急バス]]が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 登記上の本店所在地を大阪府[[池田市]]に置いていることから、池田市を所管する豊能税務署の法人税ランクでは常にトップである。&lt;br /&gt;
* [[地球環境問題]]に対する施策は関西圏の私鉄の中ではかなり先進的で[[摂津市駅]]や[[阪急9000系電車|9000系]]の2次車に代表されるように[[LED照明|LEDの照明灯]]を積極的に導入している。&lt;br /&gt;
* 毎年[[年末年始]]は土曜・休日ダイヤ編成だが、宝塚線に限り[[正月三が日]]は「臨時ダイヤ」として、ともに[[宝塚駅|宝塚]]行きの急行と普通をそれぞれ10分間隔で運転する。一時期は臨時特急も運転されていた時期もある。京都線でも昼間の特急が増発されるまでは正月三が日に限って、特急・急行を増発していた時期もある。&lt;br /&gt;
* 朝夕のラッシュ時などの[[押し屋|駅案内業務の臨時案内係]]（アルバイト）として'''学生班'''が設けられている。その名の通り、大学生と専門学校生が雇用対象（[[予備校]]生は対象外）である。&lt;br /&gt;
* 阪急では公共性を重視する観点からゴシップ[[週刊誌]]の吊り広告を一切掲示していない。&lt;br /&gt;
* 乗車マナーの向上のためのキャラクター「[[マナーアップ戦隊マナブンジャー]]」を制定している。&lt;br /&gt;
* 1990年代後半頃に関西の鉄道事業者では初めて外部の事業者の[[テレビ番組]]、[[映画]]、[[ドラマ]]の[[撮影]]を認めた。&lt;br /&gt;
* 日本の大手私鉄で唯一、[[日本の鉄道信号|信号機]]筐体の裏側をわざわざ銀色に塗装する習慣がある。&lt;br /&gt;
* [[公衆無線LAN]]は、神戸高速線の[[花隈駅]]を含め、全駅に順次設置されている。利用できる無線LANは「[[阪神電気鉄道#公衆無線LAN]]」を参照。&lt;br /&gt;
* 大正時代の沿線開発では伊丹市に本社を置く[[小西酒造]]の支援を受けるかたちで沿線開発もなされ両社の結びつきは深い。今でも駅構内などの小西酒造の「白雪」ブランドの広告看板が多いのはその名残である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係企業 ==&lt;br /&gt;
阪急阪神東宝グループに属する全企業の一覧は「[[阪急阪神東宝グループ]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[阪神電気鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[エイチ・ツー・オー リテイリング]]&lt;br /&gt;
** [[阪急阪神百貨店]]（[[阪急百貨店]]）&lt;br /&gt;
** [[阪食]]&lt;br /&gt;
* [[東宝]]&lt;br /&gt;
* 阪急電鉄グループ&lt;br /&gt;
** [[能勢電鉄]]&lt;br /&gt;
** [[北大阪急行電鉄]]&lt;br /&gt;
** [[神戸電鉄]]&lt;br /&gt;
** [[北神急行電鉄]]&lt;br /&gt;
** [[神戸高速鉄道]]&lt;br /&gt;
** [[阪急バス]]&lt;br /&gt;
** [[阪急田園バス]]&lt;br /&gt;
** [[神鉄バス]]&lt;br /&gt;
** [[丹後海陸交通]]&lt;br /&gt;
** [[阪急タクシー]]&lt;br /&gt;
** [[阪急交通社]]&lt;br /&gt;
** [[関西テレビ放送]] - [[フジニュースネットワーク|FNN]]・[[フジネットワーク|FNS]]の[[準キー局]]。[[産経新聞]]・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]をはじめとする[[フジサンケイグループ]]にも近い&lt;br /&gt;
** [[阪急コミュニケーションズ]] - 旧TBSブリタニカ。ただし百科事典事業をのぞく。&lt;br /&gt;
** [[アルナ車両]]&lt;br /&gt;
** [[ステーションファイナンス]] - 2009年、[[Jトラスト]]に経営権譲渡。&lt;br /&gt;
** [[シアター・ドラマシティ]]&lt;br /&gt;
** [[阪急設計コンサルタント]]（旧アーバン・エース）&lt;br /&gt;
** [[阪急不動産]]&lt;br /&gt;
** [[森組]] - 2007年、[[長谷工コーポレーション]]に経営権譲渡。&lt;br /&gt;
** [[コマ・スタジアム]] - 東宝グループでもある&lt;br /&gt;
** [[東京楽天地]] - 東宝グループでもある&lt;br /&gt;
** [[オーエス]] - 東宝グループでもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[下津井電鉄]] - 阪急電鉄が資本参加しているが、関係は比較的希薄である。&lt;br /&gt;
* [[全但バス]] - かつて阪急電鉄の関連企業であった。&lt;br /&gt;
* [[池田泉州銀行]] - 阪急阪神ホールディングスが大株主で、阪急電鉄の駅構内に設置している[[現金自動預け払い機|ATM]]「PatSat」の管理銀行。&lt;br /&gt;
* [[毎日放送]] - 開局に携わっている。&lt;br /&gt;
* [[エフエム大阪]] - 阪急阪神ホールディングスが株主になっている。また、現在SDD（ストップ・ドランク・ドライビング）プロジェクト（[[飲酒運転]]をやめる運動）のスポンサーに阪急阪神東宝グループとして参加。&lt;br /&gt;
* [[兵庫エフエム放送|Kiss-FM KOBE]] - 時期は不明だが、過去に提供番組があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 阪急電鉄に関するメディア ==&lt;br /&gt;
=== 提供番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[阪急ドラマシリーズ]] - [[関西テレビ放送|関西テレビ]]で1970年 - 1980年代の木曜日22:30 - 23:00（のちに金曜19:00 - 19:30に移動）に放送されていた番組で、近畿地区では阪急百貨店・阪急不動産とともにスポンサーとなっていた。舞台は阪急沿線で、特に宝塚線・今津線・神戸線沿線が多かった。&lt;br /&gt;
* [[MBSナウ]] - [[MBSテレビ]]で放送されていたニュース番組。&lt;br /&gt;
* [[宝塚歌劇舞台中継 (関西テレビ)|宝塚歌劇舞台中継]] - 関西テレビで放送されていた宝塚歌劇団の番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ラジオ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[MBSタイガースライブ#ブレーブス・ダイナミック・アワー|ブレーブス・ダイナミック・アワー]] - 阪急百貨店とともに提供し[[MBSラジオ]]で放送された[[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]の試合中継・情報番組。&lt;br /&gt;
* 60歳からげんきKOBE - [[ラジオ関西]]にて日曜朝に放送されている番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画・映像ソフト ===&lt;br /&gt;
* [[She's Rain]] - 1993年公開の映画。ストーリーがほぼ全般に亘って阪急沿線で展開する。&lt;br /&gt;
* アニメ映画：[[火垂るの墓]] - 映画の冒頭、清太と節子を乗せた電車が駅ビルを出てゆくシーンは、阪急電車が阪急神戸駅（現：神戸三宮駅）を出発し、[[神戸阪急ビル]]（通称：阪急会館）の2階部分から出てくるというシチュエーションである。なお、神戸阪急ビルは1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災により甚大な被害を受けたため、後日取り壊された。&lt;br /&gt;
* DVDソフト[[栄光の車両たちと阪急の100年]] - ナレーション：[[羽川英樹]]（第1章 - 第5章・第7章 - 第10章）、[[村田好夫]]（第6章）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* [[阪急電車 (小説)|阪急電車]] - [[有川浩]]の今津線を舞台とした小説作品集。後に『阪急電車 片道15分の奇跡』のタイトルで映画化され、2011年4月29日（関西のみ4月23日）に一般公開された。なお、映画の制作には阪急電鉄のほか阪急電鉄グループの関西テレビ放送も関わっている。&lt;br /&gt;
* [[決戦・日本シリーズ]] - [[かんべむさし]]の短編小説。阪急、阪神、両社沿線の様子や文化の違いを風刺した作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 楽曲 ===&lt;br /&gt;
* [[三国駅 (aikoの曲)|三国駅]] - [[aiko]]の楽曲。阪急宝塚本線の三国駅が舞台である。&lt;br /&gt;
* [[Shiny+|始まりの場所]] - [[寿美菜子]]の楽曲。歌詞にある「あずき色した電車」とは阪急電車のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画・アニメ ===&lt;br /&gt;
* [[アドルフに告ぐ]] - [[手塚治虫]]の歴史漫画作品。作中前半でたびたび登場する。&lt;br /&gt;
* [[永遠の野原]] - [[逢坂みえこ]]の漫画。[[豊中市]]を中心とする[[阪急宝塚線]]沿線を舞台とした作品。全編にわたって車内や駅構内の風景が描かれている。&lt;br /&gt;
* [[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス]] - [[2004年]]公開の[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスター]]の[[アニメ映画]]作品。阪急電鉄との間でタイアップをし、映画が公開された2004年の夏休み期間中に[[スタンプラリー]]を行った]。&lt;br /&gt;
* [[交響詩篇エウレカセブン]] - [[2005年]]に[[MBSテレビ|毎日放送（MBS）]]・[[TBSテレビ|東京放送（TBS）]]系で放送された[[テレビアニメ]]。阪急電鉄との間でタイアップをし、アニメが放送された2005年のゴールデンウィーク期間中に[[スタンプラリー]]を行った。&lt;br /&gt;
* [[劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者]] - 2005年公開の[[鋼の錬金術師]]のアニメ映画作品。阪急電鉄との間でタイアップをし、映画が公開された2005年の夏休み期間中にスタンプラリーなどを行った。&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト-]] - [[テレビ大阪|テレビ大阪（TVO）]]・[[テレビ東京|テレビ東京（TX）]]系で放送されているテレビアニメ。下記のアニメ映画作品と阪急電鉄と能勢電鉄・阪神電気鉄道との間でタイアップをし、それぞれの映画が公開された夏休み期間中にスタンプラリーなどを行った。&lt;br /&gt;
** [[劇場版 NARUTO -ナルト- 大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ]]（[[2006年]]）&lt;br /&gt;
** [[ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-]]（[[2012年]]）&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーシリーズ]] - [[ABCテレビ|朝日放送（ABC）]]・[[テレビ朝日|テレビ朝日（EX）]]系で放送されているテレビ番組。[[2007年]]より[[2011年]]まで下記の映画作品と阪急電鉄および能勢電鉄・阪神電気鉄道との間でタイアップをし、それぞれの映画が公開された夏休み期間中にスタンプラリーなどを行った。&lt;br /&gt;
** [[劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!]]（2007年）&lt;br /&gt;
** [[劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王]]（[[2008年]]）&lt;br /&gt;
** [[劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー]]（[[2009年]]）&lt;br /&gt;
** [[仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ]]（[[2010年]]）&lt;br /&gt;
** [[劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル]]（2011年）&lt;br /&gt;
* [[プリキュアシリーズ]]（[[朝日放送制作日曜朝8時30分枠のアニメ]]） - 朝日放送（ABC）・テレビ朝日（EX）系で放送されているテレビアニメ。2007年より2011年まで下記のテレビアニメ及びアニメ映画作品と阪急電鉄および能勢電鉄・阪神電気鉄道との間でタイアップをし、それぞれの映画が公開された夏休み期間中にスタンプラリーなどを行った。&lt;br /&gt;
** [[Yes!プリキュア5]]・[[映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!]]（2007年）&lt;br /&gt;
** [[映画 Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪]]（2008年）&lt;br /&gt;
** [[映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?]]（2009年）&lt;br /&gt;
** [[映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?]]（2010年）&lt;br /&gt;
** [[映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪]]（2011年）&lt;br /&gt;
* [[ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス]] - 2012年公開の[[ジュエルペット]]のアニメ映画作品。阪急電鉄および能勢電鉄・阪神電気鉄道との間でタイアップをし、映画が公開された2012年の夏休み期間中にスタンプラリーなどを行った&lt;br /&gt;
* [[サザエさん (テレビアニメ)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
*[[くすり指の教科書 |くすり指の教科書2]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[梅田]]&lt;br /&gt;
* [[阪急村]]&lt;br /&gt;
* [[新京阪鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[宝塚歌劇団]]&lt;br /&gt;
* [[宝塚音楽学校]]&lt;br /&gt;
* [[千里国際学園]]&lt;br /&gt;
* [[アズナス|アズナス（asnas）]]&lt;br /&gt;
* [[阪神間モダニズム]]&lt;br /&gt;
* [[阪急マルーン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* 公式サイト&lt;br /&gt;
** [http://www.hankyu.co.jp/ 阪急電鉄 鉄道情報ホームページ]&lt;br /&gt;
** [http://dentetsu.hankyu.co.jp/ 阪急電鉄株式会社 会社情報]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スルッとKANSAI}}&lt;br /&gt;
{{大手私鉄}}&lt;br /&gt;
{{阪急阪神東宝グループ}}&lt;br /&gt;
{{阪急百貨店}}&lt;br /&gt;
{{宝塚歌劇団}}&lt;br /&gt;
{{みどり会}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はんきゆうてんてつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:大手私鉄・準大手私鉄]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のサービス業]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸能プロダクション]]&lt;br /&gt;
[[Category:コングロマリット]]&lt;br /&gt;
[[Category:宝塚歌劇団|* はんきゆうてんてつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:書店]]&lt;br /&gt;
[[Category:阪急電鉄|*はんきゆうてんてつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:阪急阪神東宝グループ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:阪神間モダニズム]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪市北区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:池田市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:梅田]]&lt;br /&gt;
[[Category:老舗企業 (明治創業)]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8B%E5%8C%97%E6%B2%A2%E9%A7%85&amp;diff=399144</id>
		<title>下北沢駅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8B%E5%8C%97%E6%B2%A2%E9%A7%85&amp;diff=399144"/>
				<updated>2022-07-12T21:04:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されています！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''下北沢駅'''（しもきたざわえき）は、[[東京都]][[世田谷区]][[北沢]]二丁目にある、[[小田急電鉄]]・[[京王電鉄]]の[[鉄道駅|駅]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小田急電鉄の[[小田急小田原線|小田原線]]と、京王電鉄の[[京王井の頭線|井の頭線]]が乗り入れる、両事業者の[[共同使用駅]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年表 ==&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（[[昭和]]2年）[[4月1日]] - 小田原急行鉄道小田原線の下北沢駅開業。&lt;br /&gt;
* [[1933年]]（昭和8年）[[8月1日]] - 帝都電鉄の下北沢駅開業。&lt;br /&gt;
* [[1937年]]（昭和12年）[[9月1日]] - 小田急、「直通」の停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1940年]]（昭和15年）[[5月1日]] - 帝都電鉄、同じ鬼怒川水力電気系列の小田原急行鉄道に合併して同社の帝都線となる。&lt;br /&gt;
* [[1941年]]（昭和16年）[[3月1日]] - 鬼怒川水力電気と小田原急行鉄道が合併、小田急電鉄となる。&lt;br /&gt;
* [[1942年]]（昭和17年）5月1日 - [[東京横浜電鉄]]に合併され、[[東京急行電鉄]]（[[大東急]]）の駅となる。帝都線を井の頭線とする。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年）6月 - 小田原線にて、従来、新宿駅 - 稲田登戸駅（現・向ヶ丘遊園駅）間のみの運行の「各駅停車」が全線で運行されることとなり、「直通」が廃止される。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年）[[10月1日]] - 小田原線に[[小田急小田原線#準急|準急]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1948年]]（昭和23年）&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - 東京急行電鉄の解体により、小田原線が小田急電鉄、井の頭線が京王帝都電鉄（1998年に京王電鉄と改称）の所有路線となる。&lt;br /&gt;
** 9月 - 小田原線に[[小田急小田原線#桜準急|桜準急]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年）10月1日 - 小田原線に[[小田急小田原線#急行|急行]]が復活し、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30年）[[3月25日]] - 小田原線に[[小田急小田原線#通勤急行|通勤急行]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（昭和32年） - 小田原線に夏季のみ運行の快速急行が設定され、停車駅となる。海水浴客輸送用の臨時列車であり、2012年時点で運行されている快速急行とは一切関係ない。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）3月25日 - 小田原線に[[小田急小田原線#通勤準急|通勤準急]]が設定され、停車駅となる。この頃まで、小田急電鉄の駅の中では新宿駅に次ぎ乗降人員第2位をほぼ維持していた。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）[[11月5日]] - 小田原線に[[小田急小田原線#快速準急|快速準急]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年）[[12月15日]] - 井の頭線に[[京王井の頭線#急行|急行]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（[[平成]]14年）[[3月23日]] - 小田原線に[[湘南急行]]・[[多摩急行]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）[[12月11日]] - 小田原線に[[小田急小田原線#快速急行|快速急行]]・[[小田急小田原線#区間準急|区間準急]]が設定され、停車駅となる。湘南急行は快速急行の設定により廃止。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）[[3月23日]] - 東京都市計画都市高速鉄道事業第九号線に基づき、東北沢駅 - 世田谷代田駅を含む区間を地下化&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/01/20n1v200.htm 小田急小田原線（下北沢駅付近）の踏切を3月に除却！] - 東京都 (平成25年1月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
小田急小田原線と京王井の頭線は当駅で[[立体交差]]している。後述する小田急線の地下化により小田急が地下駅、京王が高架駅となったが、地下化以前から両社線間の連絡通路には[[改札]]がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、井の頭線が以前小田急系列だった[[東京山手急行電鉄|帝都電鉄]]により建設された路線であり、[[戦中|戦時中]]、ともに小田急電鉄→[[東京急行電鉄]]（[[大東急]]）の路線となったものが、[[戦後]]になって小田急電鉄と京王帝都電鉄（現・京王電鉄）に分割された名残りである（[[#歴史|歴史]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南口は小田急電鉄、北口・西口は京王電鉄の管理である。そのため、構内に掲示されている[[時刻表]]と運賃表は管理会社の様式となっている。また、構内の通路を介していずれの[[改札]]でも小田急・京王両社の[[乗車券]]類が使用可能となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小田急電鉄 ===&lt;br /&gt;
2013年3月23日より地下化され、地下3階に[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]1面2線を有している。このホームは複々線完成時には急行線ホームとなる予定であり、今後、地下2階に緩行線ホームの建設工事が行われる。京王井の頭線とは地上のコンコースを介して改札内で連絡している。&amp;lt;br&amp;gt;[[駅長]]所在駅で、成城学園前管区下北沢管内として、[[東北沢駅]] - [[経堂駅]]間の各駅を管理している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当駅の[[発車標]]は、地下化後に[[フルカラー]][[液晶ディスプレイ|LCD]]式に更新された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== のりば ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 2013年3月時点での現地の発車標の表記に合わせた ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!ホーム&amp;lt;!-- 事業者側による呼称。小田急は「○番ホーム」と表現 ---&amp;gt;!!路線!!方向!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
| {{color|#2288CC|■}}小田原線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り&lt;br /&gt;
|[[小田原駅|小田原]]・[[箱根湯本駅|箱根湯本]]・[[藤沢駅|藤沢]]・[[片瀬江ノ島駅|片瀬江ノ島]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
| {{color|#2288CC|■}}小田原線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り&lt;br /&gt;
|[[新宿駅|新宿]]・[[東京メトロ千代田線|千代田線]]方面&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====地上駅時代====&lt;br /&gt;
[[ファイル:Platform_layout_single_and_single(island)L1.PNG|thumb|left|地上駅だったころの小田急下北沢駅のホームの配置 左：新宿方面]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:left;&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年3月22日までの[[地上駅|地上]]時代は、方向別[[プラットホーム#形状と配置|単式ホーム]]2面2線を有していた。下り線ホームは上下線の間に位置する。開業当初は島式ホームであり、現在の上りホームは後に設置されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南口・北口と改札外[[コンコース]]とを連絡する[[エレベーター]]が設置されていたが、改札内コンコースとホームを連絡する[[エスカレーター]]とエレベーターは設置されていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小田急小田原線#各駅停車|各駅停車]]も含む当駅を発車するすべての電車は「[[新宿駅]]へ先に到着する」と案内されていたが、朝[[ラッシュ時]]および輸送障害時は各停より後発の[[優等列車]]が先に同駅へ到着することがあった。これは、新宿駅地下ホームに到着時にホーム手前で停車し、その間に地上ホームへ向かう優等列車が先に到着する現象が起こるからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 複々線化工事完了後の駅構造 ====&lt;br /&gt;
2017年度完成予定&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/7934_4502300_.pdf 『小田急小田原線（代々木上原駅～梅ヶ丘駅間）複々線化事業』の事業期間に関するお知らせ]}} - 小田急電鉄 (2013年3月14日) &amp;lt;/ref&amp;gt;の複々線化工事完了後には、緩行線が上層の地下2階、[[急行線]]が下層の地下3階となり（地下1階は機械室）、地下3層構造となる予定で、それぞれに[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]が設けられ、2面4線となる予定である。緩行線は開削工法、急行線はメガネ型[[シールドトンネル#シールド工法|シールド工法]]の構造となる。なお、街の回遊性を高めるため、[[世田谷代田駅]]寄りにも改札口が新設される予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の特徴 ====&lt;br /&gt;
ホームには新宿駅と同様の[[発車ベル]]が設置されているが、通常は使用せず、各方面の[[終電]]や輸送混乱時などに使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京王電鉄===&lt;br /&gt;
島式ホーム1面2線を有する[[高架駅]]。吉祥寺寄りのホームの端は地表と同じ高さで、ホームのすぐ脇に[[踏切]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西口はホームの出入口であり、改札フロアは地下となっている。トイレは西口改札外に男女共用のものが設置されている。車椅子などの利用には対応していない。また、エスカレーターやエレベーターは設置されていない。小田急線ホームの改良工事と合わせて現在コンコースの拡幅工事が行われており、完成後はエスカレーターとエレベーターが新設される予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隣の駅である[[池ノ上駅]]とは600m、[[新代田駅]]とは500mしか離れていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== のりば ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!番線&amp;lt;!-- 事業者側による呼称。小田急は「○番線」と表現 ---&amp;gt;!!路線!!方向!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| {{Color|#000088|■}}井の頭線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り&lt;br /&gt;
| [[明大前駅|明大前]]・[[永福町駅|永福町]]・[[久我山駅|久我山]]・[[吉祥寺駅|吉祥寺]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| {{Color|#000088|■}}井の頭線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り&lt;br /&gt;
| [[渋谷駅|渋谷]]方面&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 発車ベルが設置されており、朝のラッシュ時間帯に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
* '''小田急電鉄''' - 2012年度の1日平均乗降人員は132,350人である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.odakyu.jp/company/business/railways/users/ 小田急電鉄「1日平均乗降人員」] 2013年7月31日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* '''京王電鉄''' - 2013年度の1日平均乗降人員は118,883人である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.keio.co.jp/group/traffic/railroading/passengers/index.html 京王グループ 1日の駅別乗降人員]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin: 1em 0.2em; text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background: #ddd;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|年度&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|一日平均乗降人員&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!小田急電鉄&lt;br /&gt;
!京王電鉄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1928年&lt;br /&gt;
|2,568&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1930年&lt;br /&gt;
|5,020&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1935年&lt;br /&gt;
|7,386&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1940年&lt;br /&gt;
|15,190&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1946年&lt;br /&gt;
|24,051&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1950年&lt;br /&gt;
|36,094&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1955年&lt;br /&gt;
|46,700&lt;br /&gt;
|67,517&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1960年&lt;br /&gt;
|62,827&lt;br /&gt;
|96,818&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1965年&lt;br /&gt;
|84,089&lt;br /&gt;
|135,320&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1969年&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|177,652&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1970年&lt;br /&gt;
|121,566&lt;br /&gt;
|106,945&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1975年&lt;br /&gt;
|129,170&lt;br /&gt;
|118,541&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1980年&lt;br /&gt;
|135,768&lt;br /&gt;
|121,334&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1985年&lt;br /&gt;
|139,200&lt;br /&gt;
|136,371&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1990年&lt;br /&gt;
|144,689&lt;br /&gt;
|148,131&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1991年&lt;br /&gt;
|145,762&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1995年&lt;br /&gt;
|135,014&lt;br /&gt;
|139,724&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年&lt;br /&gt;
|132,404&lt;br /&gt;
|131,925&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年&lt;br /&gt;
|127,048&lt;br /&gt;
|126,961&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年&lt;br /&gt;
|129,432&lt;br /&gt;
|127,832&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年&lt;br /&gt;
|135,339&lt;br /&gt;
|132,460&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年&lt;br /&gt;
|135,225&lt;br /&gt;
|132,500&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年&lt;br /&gt;
|134,163&lt;br /&gt;
|131,441&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年&lt;br /&gt;
|131,992&lt;br /&gt;
|128,860&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年&lt;br /&gt;
|130,794&lt;br /&gt;
|127,124&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年&lt;br /&gt;
|132,350&lt;br /&gt;
|129,558&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013年&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|118,883&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各年度の一日平均乗車人員は下表のとおり。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--東京都統計年鑑を出典にしている数値については、元データが1,000人単位で掲載されているため、*1000/365（or366）で計算してあります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!年度&lt;br /&gt;
!小田急電鉄&lt;br /&gt;
!京王電鉄&lt;br /&gt;
!出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1990年&lt;br /&gt;
|71,885&lt;br /&gt;
|66,929&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;東京都統計年鑑（平成2年）224,228ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1991年&lt;br /&gt;
|72,322&lt;br /&gt;
|68,183&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;東京都統計年鑑（平成3年）230,234ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1992年&lt;br /&gt;
|71,148&lt;br /&gt;
|66,337&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1992/TOBB510P.HTM 東京都統計年鑑（平成4年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1993年&lt;br /&gt;
|69,570&lt;br /&gt;
|64,964&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1993/TOBB510Q.HTM 東京都統計年鑑（平成5年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1994年&lt;br /&gt;
|68,652&lt;br /&gt;
|64,085&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1994/TOBB510R.HTM 東京都統計年鑑（平成6年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1995年&lt;br /&gt;
|67,437&lt;br /&gt;
|63,306&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1995/TOBB510S.HTM 東京都統計年鑑（平成7年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1996年&lt;br /&gt;
|65,904&lt;br /&gt;
|61,638&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1996/TOBB510T.HTM 東京都統計年鑑（平成8年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年&lt;br /&gt;
|63,879&lt;br /&gt;
|60,047&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1997/TOBB510U.HTM 東京都統計年鑑（平成9年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年&lt;br /&gt;
|64,200&lt;br /&gt;
|60,499&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1998/TOBB510J.PDF 東京都統計年鑑（平成10年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年&lt;br /&gt;
|64,249&lt;br /&gt;
|59,713&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1999/TOBB510K.PDF 東京都統計年鑑（平成11年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年&lt;br /&gt;
|64,455&lt;br /&gt;
|60,068&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2000/00qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成12年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年&lt;br /&gt;
|64,345&lt;br /&gt;
|59,614&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2001/01qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成13年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年&lt;br /&gt;
|62,951&lt;br /&gt;
|58,400&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2002/tn02qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成14年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年&lt;br /&gt;
|62,527&lt;br /&gt;
|59,396&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2003/tn03qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成15年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年&lt;br /&gt;
|61,866&lt;br /&gt;
|59,244&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2004/tn04qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成16年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年&lt;br /&gt;
|62,195&lt;br /&gt;
|59,866&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2005/tn05qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成17年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年&lt;br /&gt;
|63,285&lt;br /&gt;
|60,734&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2006/tn06qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成18年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年&lt;br /&gt;
|66,208&lt;br /&gt;
|63,951&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2007/tn07qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成19年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年&lt;br /&gt;
|66,622&lt;br /&gt;
|64,742&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2008/tn08qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成20年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年&lt;br /&gt;
|66,293&lt;br /&gt;
|64,334&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2009/tn09q3i004.htm 東京都統計年鑑（平成21年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年&lt;br /&gt;
|65,263&lt;br /&gt;
|63,255&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2010/tn10q3i004.htm 東京都統計年鑑（平成22年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年&lt;br /&gt;
|64,708&lt;br /&gt;
|62,287&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2011/tn11q3i004.htm 東京都統計年鑑（平成23年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年&lt;br /&gt;
|65,468&lt;br /&gt;
|63,685&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2012/tn12q3i004.htm 東京都統計年鑑（平成24年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
{{See also|下北沢}}&lt;br /&gt;
* [[世田谷区役所]] 北沢総合支所&lt;br /&gt;
** [[北沢タウンホール]]&lt;br /&gt;
* 医療法人社団文寿会 福原病院&lt;br /&gt;
* [[東京消防庁第三消防方面本部]] 世田谷消防署 北沢出張所&lt;br /&gt;
* 世田谷北沢[[郵便局]]&lt;br /&gt;
* 世田谷代沢郵便局&lt;br /&gt;
* [[下北沢成徳高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[北沢八幡宮]]&lt;br /&gt;
* カトリック世田谷教会&lt;br /&gt;
* [[日本ナザレン教団]] 下北沢教会&lt;br /&gt;
* [[日本基督教団]][[頌栄教会]]&lt;br /&gt;
* [[本多劇場グループ]]&lt;br /&gt;
* [[Recipe SHIMOKITA]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス路線 ===&lt;br /&gt;
最寄り停留所は徒歩数分の「'''下北沢駅前'''」で、[[小田急シティバス]]により運行される以下の路線が発着する。&lt;br /&gt;
* [[小田急シティバス#三軒茶屋線|下61]] - 北沢タウンホール行／駒沢陸橋行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世田谷区画街路10号線（駅前広場等）整備 ===&lt;br /&gt;
当駅は駅前のスペースが狭小で[[広場#交通広場と駅前広場|駅前広場]]が整備されておらず、駅に近接する位置に自動車が乗り入れにくい構造となっているため、[[路線バス]]の停留所は駅から離れた位置に設置せざるを得ないなど、バス・タクシーなど他の公共交通との結節機能が脆弱な環境下にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため所在地の世田谷区では、小田急小田原線の地下化及び京王井の頭線の高架橋改築に合わせ、当駅において駅前広場の整備を予定している。これは地下化後の小田急線の鉄道敷地跡を活用して、駅南北の一体的な歩行者の拠点となるスペースを設けるもので、商業地における希少かつ貴重な空間として、駅周辺地区の商・住空間の向上、下北沢らしさの魅力を一層高めることを目指し、当駅周辺を広域生活拠点として整備する旨を目的としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
整備事業は2014年度中の完工を予定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/102/124/379/381/d00014356.html 補助線街路第54号線及び世田谷区画街路第10号線] - 世田谷区（2012年3月30日更新）2013年2月3日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、駅前からやや離れて接続する計画の補助54号線については「[[東京都市計画道路幹線街路補助線街路第54号線|補助54号線]]」、これらへの反対運動については「[[下北沢#下北沢駅周辺地区街づくり]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅名の由来 ==&lt;br /&gt;
[[武蔵野台地]]の中で、特に'''沢'''が多かった地域の'''北'''側'''下'''流ということを受け、地名が「'''下北沢'''」となっていたことから。なお、行政地名としての「下北沢」は現存せず、当駅がある場所は世田谷区北沢である。かつての当駅周辺は下北沢村に属していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--テンプレートは使用しないでください--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 小田急電鉄&lt;br /&gt;
: 小田原線&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 有料列車の通過は記載しない ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: {{Color|#ff8c00|■}}快速急行&lt;br /&gt;
::: [[代々木上原駅]] (OH 05) - '''下北沢駅 (OH 07)''' - [[新百合ヶ丘駅]] (OH 23)&lt;br /&gt;
:: {{Color|red|■}}急行（平日の朝・夜の時間帯、東京メトロ千代田線直通列車）・{{Color|green|■}}準急（上り平日朝ラッシュ時）&lt;br /&gt;
::: 代々木上原駅 (OH 05) - '''下北沢駅 (OH 07)''' - [[成城学園前駅]] (OH 14)&lt;br /&gt;
:: {{Color|#ff1493|■}}多摩急行・{{Color|red|■}}急行（平日の日中、土休日）・{{Color|green|■}}準急&lt;br /&gt;
::: 代々木上原駅 (OH 05) - '''下北沢駅 (OH 07)''' - [[経堂駅]] (OH 11)&lt;br /&gt;
:: {{Color|#00bfff|■}}区間準急&lt;br /&gt;
::: 代々木上原駅 (OH 05) - '''下北沢駅 (OH 07)''' - [[梅ヶ丘駅]] (OH 09)&lt;br /&gt;
:: {{Color|#0000cd|■}}各駅停車&lt;br /&gt;
::: [[東北沢駅]] (OH 06) - '''下北沢駅 (OH 07)''' - [[世田谷代田駅]] (OH 08)&lt;br /&gt;
; 京王電鉄&lt;br /&gt;
: {{Color|#000088|■}}井の頭線&lt;br /&gt;
:: {{Color|#20b2aa|■}}急行&lt;br /&gt;
::: [[渋谷駅]] (IN 01) - '''下北沢駅 (IN 05)''' - [[明大前駅]] (IN 08)&lt;br /&gt;
:: {{Color|gray|■}}各駅停車&lt;br /&gt;
::: [[池ノ上駅]] (IN 04) - '''下北沢駅 (IN 05)''' - [[新代田駅]] (IN 06)&lt;br /&gt;
:* [[東京大学]]でセンター試験や入試が開催される際は、[[駒場東大前駅]]に急行が臨時停車する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[小田急小田原線#連続立体交差化・複々線化事業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.odakyu.jp/station/shimo_kitazawa/ 小田急電鉄 下北沢駅]&lt;br /&gt;
* [http://www.keio.co.jp/train/station/59_shimokitazawa/index.html 京王電鉄 下北沢駅]&lt;br /&gt;
* [http://www.shimochika-navi.com/ シモチカ ナビ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しもきたさわ}}&lt;br /&gt;
[[Category:下北沢|しもきたさわえき]]&lt;br /&gt;
[[Category:世田谷区の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 し|もきたさわ]]&lt;br /&gt;
[[Category:小田急電鉄の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:京王電鉄の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:1927年開業の鉄道駅]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A5%E9%9B%BB%E9%89%84&amp;diff=399143</id>
		<title>小田急電鉄</title>
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				<updated>2022-07-12T21:03:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されています！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''小田急電鉄株式会社'''（おだきゅうでんてつ、{{Lang-en|Odakyu Electric Railway Co., Ltd.、OER}}）は、[[東京都]]・[[神奈川県]]を中心に[[鉄道事業]]・不動産事業などを営む日本の会社である。[[小田急グループ]]108社（2005年10月1日現在）の中核企業。'''小田急'''の略称で呼ばれている。創業時の社名は'''小田原急行鉄道'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小田急ポイントカード|小田急ポイントサービス]]の加盟店舗である。また関東の鉄道事業者22社局による共通[[乗車カード]]システム「[[パスネット]]」に加盟していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キャッチコピー]]は「きょう、ロマンスカーで。」・「小田急は、次へ。」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
__TOC__&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[戦前]]の小田急は、[[利光鶴松]]が経営した電力資本・鬼怒川水力電気を親会社としていた。利光は郊外鉄道の将来性に着目し、東京市内の地下鉄網「[[東京高速鉄道]]」・[[山手線]]を外周する「[[東京山手急行電鉄]]」・城西地区の開発を目的とした「渋谷急行電鉄」などを次々と企画した。結局実現したのは小田急線と[[京王井の頭線|井の頭線]]（渋谷急行計画の後身）だけであったが、東京高速鉄道は後に[[五島慶太]]らの手により実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電力国家管理に伴う[[日本発送電]]への統合で、基幹事業の電力部門を奪われた鬼怒川水力電気は小田急を合併し、電鉄会社となったが、中国・[[山東半島]]での鉱業に乗り出したのが裏目に出て同社の経営を圧迫した。そのため、利光は一切の事業を[[東京横浜電鉄]]の五島に譲渡、吸収合併され[[東京急行電鉄]]（いわゆる[[大東急]]）となった。このため企業乗っ取りの歴史である大東急形成の中で、小田急だけは事情が異なるのだが、大東急解体の旗頭となったのは旧小田急関係者であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新生小田急は[[1948年]]6月、東京急行電鉄（東急）から6635万1000円で事業を譲り受け発足した。この時、井の頭線は東急から京王帝都電鉄（現・[[京王電鉄]]）に移譲され分離したが、その代わりに戦前は無関係であった[[箱根登山鉄道]]と元来東京横浜電鉄の関連会社であった[[神奈川中央交通]]を東急から譲受し系列会社とした。また、やはり戦前は無関係だった[[江ノ島電鉄]]の持株の一部も東急から譲受したが、後に買い増しを行い系列下に収めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、犬猿の仲と称された[[西武鉄道]]と営業資産の協力関係、共通商品の開発に乗り出して功を奏している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
箱根地区を巡る[[西武グループ|西武鉄道グループ]]との確執は、「[[箱根山戦争]]」の項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各ダイヤ改正の詳細は、「[[小田急電鉄のダイヤ改正]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
* [[1910年]]（[[明治]]43年）[[10月1日]] '''鬼怒川水力電気株式会社'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/780123/179 『日本全国諸会社役員録. 明治44年』]（国立国会図書館近代デジタルライブラリー）&amp;lt;/ref&amp;gt;創立。&lt;br /&gt;
* 1922年（大正11年）5月29日 東京高速鉄道に対し鉄道免許状下付（東京市四谷区新宿三丁目-足柄下郡小田原町間）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2955065/10 「鉄道免許状下付」『官報』1922年6月1日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[東京メトロ銀座線]]の一部となった五島慶太による[[東京高速鉄道]]とは別）。&lt;br /&gt;
* [[1923年]]（[[大正]]12年）[[5月1日]] &amp;lt;ref&amp;gt;[http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1190630/32 『地方鉄道及軌道一覧 昭和10年4月1日現在』]（国立国会図書館近代デジタルライブラリー）&amp;lt;/ref&amp;gt;'''小田原急行鉄道株式会社'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/936463/140 『日本全国諸会社役員録. 第32回』]（国立国会図書館近代デジタルライブラリー）&amp;lt;/ref&amp;gt;創立。資本金1,350万円。取締役社長に[[利光鶴松]]が就任。本社事務所を東京丸の内三菱仲3号館に開設。&lt;br /&gt;
* 1926年（大正15年）10月4日 鉄道免許状下付（高座郡大野村-同郡藤沢町間）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2956387/7 「鉄道免許状下付」『官報』1926年10月7日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（[[昭和]]2年）&lt;br /&gt;
** [[1月15日]] 小田原急行土地株式会社を合併。資本金3,000万円。&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] 一部単線で[[小田急小田原線|小田原線]]全線を開業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2956539/7 「地方鉄道運輸開始」『官報』1927年4月8日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。初乗旅客運賃、大人5銭、小児3銭。当時の駅数は38駅。同時に[[向ヶ丘遊園地]]を開園。&lt;br /&gt;
** [[6月24日]] 豆汽車稲田登戸（現・向ヶ丘遊園） - 向ヶ丘遊園地間開業。&lt;br /&gt;
** [[10月15日]] 小田原線の全線複線開通。急行運転を開始する。&lt;br /&gt;
** [[12月27日]] 本社社屋（現・小田急南新宿ビル）落成。本社事務所移転。&lt;br /&gt;
** 12月27日 鉄道免許状下付（高座郡藤沢町大字鵠沼-鎌倉郡川口村字片瀬間）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2956767/7 「鉄道免許状下付」『官報』1928年1月9日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1929年]]（昭和4年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 [[小田急江ノ島線|江ノ島線]]全線開業。当時の駅数は13駅&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2957144/10 「地方鉄道運輸開始」『官報』1929年4月6日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 11月 南林間都市の土地分譲事業開始。&lt;br /&gt;
* [[1930年]]（昭和5年）[[11月14日]] 相模厚木（現・本厚木） - 東北沢間にて砂利輸送開始。&lt;br /&gt;
* [[1934年]]（昭和9年）[[11月1日]] 砂利採取販売開始。&lt;br /&gt;
* [[1935年]]（昭和10年）[[6月1日]] 新宿 - 小田原間ノンストップの週末温泉特急運行開始。&lt;br /&gt;
* [[1938年]]（昭和13年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 通行税改定に伴う、旅客運賃改定。51キロ以上移動をした場合に限り、通行税2銭が運賃に加算される。&lt;br /&gt;
** 6月1日 [[バス (交通機関)|バス]]事業開始。士官学校前 - 南林間都市間ほか3路線開設。&lt;br /&gt;
* [[1940年]]（昭和15年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 通行税改定に伴う旅客運賃改定。41キロ以上81キロ未満移動をした場合は、通行税2銭が、81キロ以上移動した場合は、通行税15銭が運賃に加算される。&lt;br /&gt;
** 5月1日 帝都電鉄（現・[[京王井の頭線]]）を合併。資本金4,280万円。&lt;br /&gt;
* [[1941年]]（昭和16年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] 親会社に当たる鬼怒川水力電気株式会社への合併に伴い、小田原急行鉄道株式会社解散。鬼怒川水力電気株式会社は'''小田急電鉄株式会社'''と改称して新発足。資本金8,780万円、取締役社長に利光鶴松が就任。&amp;lt;!-- 小田急電鉄で正当 参照→http://www.odakyu-co.com/history75/contents/found/ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 9月 [[五島慶太]]取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
** 10月1日 電力設備一切を[[日本発送電|日本発送電株式会社]]へ譲渡。発送電事業から撤退へ。&lt;br /&gt;
* [[1942年]]（昭和17年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 通行税改定に伴う旅客運賃改定。旅客運賃改定。41キロ以上81キロ未満移動をした場合は、通行税5銭が、81キロ以上移動した場合は、15銭が運賃に加算される。&lt;br /&gt;
** 5月1日 [[陸上交通事業調整法]]の趣旨に則り、[[東京横浜電鉄]]に[[京浜急行電鉄|京浜電気鉄道]]と共に吸収合併され、[[東京急行電鉄]]（[[大東急]]）となり、小田急電鉄株式会社解散。&lt;br /&gt;
* [[1944年]]（昭和19年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人10銭、小児5銭。同時に、通行税が改定され、21キロ以上キロ当たり5厘の通行税が運賃に加算される。&lt;br /&gt;
** [[5月31日]] 陸上交通事業調整法により、京王電気軌道も東京急行電鉄に統合される。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年）4月1日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年）4月1日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人20銭、小児10銭に。&lt;br /&gt;
* [[1947年]]（昭和22年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人50銭、小児30銭に。&lt;br /&gt;
** 7月7日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人1円、小児50銭に。&lt;br /&gt;
* [[1948年]]（昭和23年）&lt;br /&gt;
** 5月18日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人2円、小児1円に。&lt;br /&gt;
** 6月1日 東京急行電鉄から分離し、京王帝都電鉄（現・[[京王電鉄]]）、[[京浜急行電鉄]]と共に資本金1億円の小田急電鉄株式会社として再発足。その際旧帝都線は京王帝都電鉄の所属になる。同時に[[箱根登山鉄道]]と神奈川中央乗合自動車（現在の[[神奈川中央交通]]）を関係会社に加える。&lt;br /&gt;
** [[7月18日]] 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人3円、小児2円に。同時に、通行税が改定され、キロ当たり運賃の2割が加算される。&lt;br /&gt;
** [[10月16日]] 復興整備車により、[[戦後]]初めて新宿 - 小田原間のノンストップ特急運転開始。&lt;br /&gt;
** [[10月]] 新宿駅西口に案内所（現在のロマンスカー営業センター）開設。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年）&lt;br /&gt;
** [[2月16日]] 運転整理指令所を経堂に開設。&lt;br /&gt;
** [[5月]] [[東京証券取引所]]に上場。&lt;br /&gt;
** [[5月5日]] 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人5円、小児3円に。&lt;br /&gt;
** [[9月17日]] 特急列車の毎日運行開始。それに伴い初の特急専用車1910形就役。&lt;br /&gt;
* [[1950年]]（昭和25年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 通行税廃止に伴う、旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。&lt;br /&gt;
** 5月12日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。&lt;br /&gt;
** [[8月1日]] [[箱根登山鉄道鉄道線]][[箱根湯本駅]]乗り入れ開始。&lt;br /&gt;
* [[1951年]]（昭和26年）&lt;br /&gt;
** [[2月1日]] 本格的[[小田急ロマンスカー|ロマンスカー]]1700形就役。&lt;br /&gt;
** [[8月20日]] 特急列車の全席指定制が導入される。&lt;br /&gt;
** 11月1日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人10円、小児5円に。&lt;br /&gt;
** 12月1日 砂利事業を小田急砂利株式会社（後の小田急建材株式会社、1987年3月1日解散）へ譲渡。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]（昭和27年）4月1日 向ヶ丘遊園が有料となる。&lt;br /&gt;
* [[1953年]]（昭和28年）&lt;br /&gt;
** 1月15日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。&lt;br /&gt;
** 4月1日 江ノ島鎌倉観光（現在の[[江ノ島電鉄]]）を関係会社に加える。&lt;br /&gt;
* [[1954年]]（昭和29年）[[9月10日]] [[立川バス]]を関係会社に加える。&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30年）&lt;br /&gt;
** [[3月28日]] [[国際観光]]を関係会社に加える。&lt;br /&gt;
** 10月1日 松田 - 新松田間連絡線開通により、[[日本国有鉄道|国鉄]][[御殿場線]]直通[[準急列車]][[あさぎり (列車)|「銀嶺（ぎんれい）」・「芙蓉（ふよう）」]]の運行を開始。&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（昭和32年）&lt;br /&gt;
** [[2月12日]] [[大山観光電鉄]]を関係会社に加える。&lt;br /&gt;
** [[4月12日]] 経堂鉄道教習所が、運輸大臣指定動力車操縦者養成所として認可される。&lt;br /&gt;
** [[6月22日]] ロマンスカー3000形「SE」車就役。&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）&lt;br /&gt;
** [[5月23日]] 向ヶ丘遊園に「ばら苑」を開設。&lt;br /&gt;
** [[6月20日]] ロマンスカー3000形「SE」車が第1回[[鉄道友の会]][[ブルーリボン賞 (鉄道)|ブルーリボン賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）&lt;br /&gt;
** [[1月29日]] 旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。&lt;br /&gt;
** [[5月20日]] 初の無人[[変電所]]となる足柄変電所を開設。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）[[9月7日]] 箱根ロープウェイ大涌谷駅 - 桃源台駅開通に伴い、箱根ゴールデンコースが完成。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 極超短波無線中継線全線完成。&lt;br /&gt;
** [[7月21日]] 「[[鵠沼プールガーデン]]」開業。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年）&lt;br /&gt;
** [[10月19日]] 大野工場開設。経堂・相武台の両工場を閉鎖。&lt;br /&gt;
** 11月1日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）[[3月16日]] ロマンスカー3100形「NSE」車就役。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）&lt;br /&gt;
** [[2月17日]] 新宿駅改良工事完成。小田急初の地上・地下の2層式の駅となる。&lt;br /&gt;
** [[11月5日]] 急行列車の8両編成運転を開始する。&lt;br /&gt;
** [[11月7日]] 社内電話の全線自動化完成。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）&lt;br /&gt;
** [[1月20日]] 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人20円、小児10円に。&lt;br /&gt;
** 4月1日 すべての特急列車の[[列車無線]]使用開始。&lt;br /&gt;
** [[4月23日]] 向ヶ丘遊園モノレール線開業。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）&lt;br /&gt;
** 「箱根フリーパス」発売開始。&lt;br /&gt;
** [[11月]] 新宿西口駅ビル完成。&lt;br /&gt;
** [[11月6日]] 新宿 - 向ヶ丘遊園間などの各駅停車および準急列車の大型（20m車両）6両編成運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 大野給電所新設に伴い、全変電所の集中制御を開始。&lt;br /&gt;
** [[7月1日]] 国鉄御殿場線の電化に伴い、気動車の運行を廃止し、ロマンスカー3000形「SE」短縮改造車による乗り入れ開始。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）&lt;br /&gt;
** [[6月]] 新宿 - 桃源台および新宿 - 元箱根間で自動車業営業を開始。&lt;br /&gt;
** [[7月16日]] ATS施設工事完成に伴い、全線で使用開始。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 「[[小田急花鳥山脈]]」開設。&lt;br /&gt;
** [[8月]] 向ヶ丘遊園 - 生田間に初のロングレール（800m軌条）施設。&lt;br /&gt;
** [[10月5日]] 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人30円、小児15円に。[[自動改札機]]を[[玉川学園前駅]]に試験導入。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年）4月16日 [[東海自動車]]を傘下に収める。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）[[12月18日]] 海老名電車基地開設。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）&lt;br /&gt;
** 5月 全線の踏切に保安設備を設置。第4種踏切の消滅。&lt;br /&gt;
** 9月8日 運輸指令所を相模大野に移設。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）&lt;br /&gt;
** 4月16日 全列車の列車無線使用開始。&lt;br /&gt;
** 6月1日 [[小田急多摩線|多摩線]]新百合ヶ丘 - 小田急永山間開業。4駅開設。初乗旅客運賃、多摩線内に限り、大人40円、小児20円に。&lt;br /&gt;
** 7月20日 旅客運賃改定。小田原線・江ノ島線は、初乗旅客運賃、大人40円、小児20円に。多摩線は、変わらず。&lt;br /&gt;
** 11月15日 「[[小田急御殿場ファミリーランド]]」開設。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）&lt;br /&gt;
** 4月23日 多摩線が小田急多摩センターまで延伸。&lt;br /&gt;
** [[8月18日]] 本社事務所を新宿駅西口の小田急明治生命ビル（現・小田急明治安田生命ビル）に移転。&lt;br /&gt;
** 12月13日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人60円、小児30円に。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）[[10月28日]] 「小田急箱根アスレチックガーデン」開設。&lt;br /&gt;
* [[1977年]]（昭和52年）7月1日 新宿 - 本厚木間の急行10両運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）[[3月31日]] [[帝都高速度交通営団|営団地下鉄]]（現・[[東京地下鉄]]）[[東京メトロ千代田線|千代田線]]との相互直通運転開始。同時に準急10両運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）&lt;br /&gt;
** [[1月8日]] 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、小田原線・江ノ島線は、大人70円、小児40円に。多摩線は、大人80円、小児40円に。&lt;br /&gt;
** [[2月27日]] 高速バスと特急券の座席予約・販売にオンラインシステムを導入。&lt;br /&gt;
** 4月1日 「江ノ島・鎌倉フリーパス」発売開始（江ノ島線開業50周年を記念したもの）。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）12月27日 ロマンスカー7000形「LSE」車就役。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）&lt;br /&gt;
** [[5月6日]] 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、小田原線・江ノ島線は、大人80円、小児40円。多摩線は、大人100円、小児50円に。&lt;br /&gt;
** [[9月18日]] ロマンスカー7000形「LSE」車が鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 新宿駅改良工事が完成し、全面使用開始。&lt;br /&gt;
** [[7月12日]] 箱根登山線に大型（20m車）6両編成乗り入れ開始。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年）&lt;br /&gt;
** [[1月25日]] 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、小田原線・江ノ島線は、大人90円、小児50円。多摩線は、大人110円、小児60円に。&lt;br /&gt;
** [[3月21日]] 全線の荷貨物営業を廃止。&lt;br /&gt;
** 11月6日 「南伊豆フリーパス」発売開始。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）[[7月20日]] 「丹沢・大山フリーパス」発売開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年）[[10月4日]] ロマンスカーに車内電話を設置。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）&lt;br /&gt;
** 7月1日 すべてのロマンスカーに禁煙車を設置。&lt;br /&gt;
** 10月1日 全駅で、朝7時 - 9時30分・夕方17時 - 19時30分の間を「禁煙タイム」とし、一部時間の駅構内禁煙化が行われる。&lt;br /&gt;
** [[12月23日]] ロマンスカー10000形「HiSE」車就役。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
** [[3月22日]] ステンレスカー・VVVF制御車1000形就役。各駅停車の8両運転開始。&lt;br /&gt;
** [[5月18日]] 特定都市鉄道整備積立金制度の適用により、旅客運賃改定。初乗旅客運賃、小田原線・江ノ島線は、大人100円、小児50円。多摩線は、大人120円、小児60円に。&lt;br /&gt;
** 10月1日 プリペイドカード「[[ロマンスカード]]」発売開始。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 [[消費税]]の導入により、旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。&lt;br /&gt;
** 7月20日 小田原線喜多見 - 和泉多摩川間複々線化工事着工。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）&lt;br /&gt;
** [[3月27日]] 多摩線が唐木田まで延伸。&lt;br /&gt;
** [[4月20日]] 「小田急時刻表」創刊。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）&lt;br /&gt;
** [[1月16日]] [[自動改札機|自動改札]]システムを暫定的に新宿駅西口地下、百合ヶ丘、愛甲石田に設置。&lt;br /&gt;
** 3月16日 「土曜・休日ダイヤ」導入。ロマンスカー20000形「RSE」車就役。同時に[[東海旅客鉄道]]（JR東海）と相互直通運転を開始。&lt;br /&gt;
** [[11月20日]] 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、小田原線・江ノ島線は、大人110円、小児60円。多摩線は、大人120円、小児60円に。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
** 3月28日 全通勤型車両に、「シルバーシート」が設置される。&lt;br /&gt;
** [[5月21日]] 「西伊豆フリーパス」と「中伊豆フリーパス」発売開始。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）5月1日 全駅で終日禁煙を実施（ただし、喫煙コーナーは設置されている）。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）&lt;br /&gt;
** 3月27日 喜多見電車基地使用開始。経堂電車基地は閉鎖。&lt;br /&gt;
** [[12月20日]] 小田原線世田谷代田 - 喜多見間の複々線化工事着工。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）9月1日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、小田原線・江ノ島線は、大人130円、小児70円。多摩線は、大人140円、小児70円に。窓口端末更新開始。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
** [[3月23日]] ロマンスカー30000形「EXE」就役。&lt;br /&gt;
** [[7月15日]] 小田急ボイスセンター開設（2004年12月に小田急お客様センターに改称）。&lt;br /&gt;
** 10月1日 [[公式ウェブサイト|公式サイト]]「online Odakyu」を開設。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 全駅に自動改札機設置完了。&lt;br /&gt;
** 4月1日 消費税率引き上げに伴い、旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。&lt;br /&gt;
** [[6月23日]] 小田原線喜多見 - 和泉多摩川間複々線化完成、使用開始。&lt;br /&gt;
** 9月1日 小田原線開業70周年記念列車「ゆめ70」運行開始。&lt;br /&gt;
** [[11月24日]] 「小田急箱根アスレチックガーデン」閉鎖。&lt;br /&gt;
** 12月28日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
** 3月8日 「小田急花鳥山脈」閉鎖。&lt;br /&gt;
** 3月21日 全線の踏切が、第1種甲踏切となる。&lt;br /&gt;
** [[8月22日]] 全線急行10両運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 [[フェアースルーシステム]]（不正乗車防止システム）導入。&lt;br /&gt;
** [[7月17日]] 特急列車の乗車改札を廃止。&lt;br /&gt;
** [[9月5日]] 「小田急御殿場ファミリーランド」閉鎖。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
** [[2月13日]] 向ヶ丘遊園モノレール線運行休止（2001年2月1日に廃止）。&lt;br /&gt;
** 8月頃 全駅・全小田急トラベルで窓口端末更新終了。および、特急券の全磁気化完了（一部のぞく）。&lt;br /&gt;
** [[9月3日]] 「鵠沼プールガーデン」閉鎖。&lt;br /&gt;
** [[10月14日]] 共通乗車カードシステム「[[パスネット]]」導入。&lt;br /&gt;
** 小田原線開業70周年記念列車「ゆめ70」運行終了。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 バス事業を[[小田急箱根高速バス]]に分社化。&lt;br /&gt;
** 7月15日 特急チケットレス乗車サービス「ロマンスカー@クラブ」導入。&lt;br /&gt;
** [[10月27日]] 公式サイトからの特急券予約サービス開始。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
** 1月15日 一般認定鉄道事業者に認定される。&lt;br /&gt;
** 3月23日 [[湘南急行]]・[[多摩急行]]新設。&lt;br /&gt;
** 10月15日 日本鉄道賞表彰選考委員会により、「第1回[[鉄道の日#日本鉄道賞|日本鉄道賞]] 情報化への貢献部門 日本鉄道賞表彰選考委員会特別賞」を受賞。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
** 3月30日 [[小田原駅]]改良工事（橋上駅舎）が完成し、使用開始。および、特急列車の座席番号方式変更。この日から窓口端末を全駅・全小田急トラベルで更新。&lt;br /&gt;
** 5月1日 全駅の全面禁煙化実施。&lt;br /&gt;
** 8月1日 箱根登山鉄道を完全子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
** 10月1日 箱根地区の事業各社を統括する持株会社[[小田急箱根ホールディングス]]発足。&lt;br /&gt;
** [[12月11日]] 湘南急行を廃止し[[快速急行]]・[[準急列車|区間準急]]新設&amp;lt;!--。多摩線[[はるひ野駅]]開業 ←駅の改廃は各路線の記事に移す予定--&amp;gt;。同日、「小田急東京メトロパス」発売開始。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
** [[3月19日]] ロマンスカー50000形「VSE」車就役。サルーン席の営業を開始。&lt;br /&gt;
** [[3月20日]] 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人120円、小児60円に。従来あった、多摩線加算運賃制度は廃止。なお、定期運賃は、同年4月1日に改正。&lt;br /&gt;
** 6月 創業一族の利光國夫が有価証券偽造報告の責任を取り会長を辞任。&lt;br /&gt;
** [[8月12日]] ロマンスカー10000形「HiSE」車2編成を[[長野電鉄]]へ譲渡。長野電鉄では特急「ゆけむり」として2006年12月より運転開始。&lt;br /&gt;
** [[9月30日]] [[ケーブルテレビ]]事業の子会社[[ジェイコムせたまち|小田急情報サービス]]（現・J:COMせたまち）の全株式を[[ジュピターテレコム]]に譲渡。&lt;br /&gt;
** 10月 小田急カード株式会社を吸収合併。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** 1月 ロマンスカー50000形「VSE」が[[グッドデザイン賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
** [[2月23日]] 主要13駅に[[自動体外式除細動器]] (AED) を設置（その他の駅にも2012年4月までに全駅に順次設置）。&lt;br /&gt;
** [[6月16日]] ロマンスカー50000形「VSE」が鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞。&lt;br /&gt;
** 7月 海老名駅自由通路整備事業の工事開始。&lt;br /&gt;
** 10月1日 全係員の[[制服]]を一新。[[駅員]]・[[乗務員]]は15年振り、技術係員は20年振りの変更となった。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[ファイル:OER-3474-80th.jpg|thumb|180px|開業80周年[[デカール|ステッカー]]を運転台後に貼付した3000形]]&lt;br /&gt;
** [[3月18日]] ICカード乗車券[[PASMO]]を導入。同時に東日本旅客鉄道（JR東日本）などが発行するICカード乗車券[[Suica]]と相互利用を開始。ロマンスカー全面[[禁煙]]化。&lt;br /&gt;
** [[9月22日]] 東京メトロ千代田線への直通運転用通勤車両4000形（2代）就役。&lt;br /&gt;
** 10月14日 [[インターネット]]上に[[小田急バーチャル鉄道博物館]]開館。&lt;br /&gt;
** 10月15日 5分以上の遅延が発生した時に、公式サイトから[[遅延証明書]]をダウンロードができるサービスを開始。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** [[3月15日]] 小田急グループの[[#ブランドマーク|ブランドマーク]]の使用開始。ロマンスカー60000形「MSE」車が就役し、東京メトロ千代田線・[[東京メトロ有楽町線|有楽町線]]への乗り入れ開始。一部をのぞき新宿 - 小田原間の急行を10両編成化。ロマンスカーをのぞき、箱根登山線内を運行する車両をすべて4両編成化。&lt;br /&gt;
** [[10月22日]] すべてのロマンスカーに自動体外式除細動器 (AED) の設置完了。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）4月1日 西武鉄道などと共に関東大手私鉄では初めて[[スルッとKANSAI]]協議会と提携。同日より同協議会と連携して資材の共同購入が実施される。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）3月16日 5000形・10000形「HiSE」・20000形「RSE」が運用終了。スーパーシート・グリーン席の営業を終了。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）3月23日 [[乗車カード#交通系ICカード全国相互利用サービス|IC乗車カード全国相互利用]]開始により[[Kitaca]]、[[manaca]]、[[TOICA]]、[[ICOCA]]、[[PiTaPa]]、[[nimoca]]、[[はやかけん]]、[[SUGOCA]]が利用可能になる。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）&lt;br /&gt;
** 1月 グループの箱根登山鉄道・箱根ロープウェイ・ 箱根観光船とともに、全駅に[[駅ナンバリング]]を順次導入&amp;lt;ref name=&amp;quot;odakyu20131224&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月1日 消費税率引き上げに伴い、旅客運賃改定&amp;lt;ref name=&amp;quot;odakyu20140304&amp;quot; /&amp;gt;。初乗旅客運賃は切符購入の場合は大人130円、小児70円、ICカード利用の場合は1円単位となり大人124円、小児62円に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ダイヤ改正について書く場合は、その内容を1-2行程度に要約して書くこと。「ダイヤ改正」だけはNG。細かなことや長くなる場合は[[小田急電鉄のダイヤ改正]]や関係各路線記事の運行形態や歴史に記述を。時刻修正だけなど特記するべき変更内容がない場合は無理にここに書かなくても結構。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 歴代経営陣 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|歴代社長（旧・小田急電鉄）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!|代||氏名||在任期間||出身校||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初||[[利光鶴松]]||||[[明治大学]]||創業者、[[鬼怒川水力電気]]取締役社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||[[利光学一]]||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||[[五島慶太]]||||[[東京帝国大学]]||[[東京横浜電鉄]]取締役社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|歴代社長（小田急電鉄（現法人））&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!|代||氏名||在任期間||出身校||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初||[[安藤楢六]]||||東京帝国大学||旧・小田急電鉄出身、[[東京急行電鉄]]取締役副社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||[[広田宗]]||||[[一橋大学]]||[[三菱銀行]]出身&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||[[利光達三]]||||[[立教大学]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||[[滝上隆司]]||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||[[北中誠]]||||一橋大学||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||[[松田利之]]||||[[法政大学]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||[[大須賀賴彦]]||||[[早稲田大学]]||[[修猷館高校]]1962年卒業&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||[[山木利満]]||||[[東京都立大学]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Odakyu-linemap.svg|thumb|left|800px|小田急電鉄・路線図（箱根登山線の一部区間を含む）]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;!-- 次の節見出しが右に寄るのを防止するため --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Wakumigi|&lt;br /&gt;
[[ファイル:小田急衛星画像025.jpg|thumb|200px|none|小田急電鉄路線のランドサット]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:小田急衛星画像100北.jpg|thumb|200px|none|小田原線新宿 - 相模大野間多摩線の拡大]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:小田急衛星画像100中.jpg|thumb|200px|none|小田原線相模大野 - 本厚木間と江ノ島線の拡大]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:小田急衛星画像100西.jpg|thumb|200px|none|小田原線本厚木 - 小田原間の拡大]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
小田急電鉄は以下の路線を営業している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[小田急小田原線|小田原線]]：[[新宿駅]] - [[小田原駅]]間 (82.5km)&lt;br /&gt;
* [[小田急江ノ島線|江ノ島線]]：[[相模大野駅]]（[[相模大野分岐点]]） - [[片瀬江ノ島駅]]間（27.6km、相模大野分岐点からは27.4km）&lt;br /&gt;
* [[小田急多摩線|多摩線]]：[[新百合ヶ丘駅]] - [[唐木田駅]]間 (10.6km)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去には以下の路線を営業していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[小田急向ヶ丘遊園モノレール線|向ヶ丘遊園モノレール線]]：[[向ヶ丘遊園駅]] - [[向ヶ丘遊園正門駅]]間 (1.1km)&lt;br /&gt;
* [[小田急向ヶ丘索道線|向ヶ丘遊園索道線]]：遊園正門前駅 - 見晴台駅間 (0.245km)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、他の鉄道路線との連絡線として「[[#その他の営業線|その他の営業線]]」で述べる松田連絡線を保有しているほか、過去には「[[#その他の廃止線|その他の廃止線]]」で挙げる連絡線を保有していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現有路線 ===&lt;br /&gt;
==== 小田原線 ====&lt;br /&gt;
'''[[小田急小田原線|小田原線]]'''は、[[東京都]][[新宿区]]の[[新宿駅]]から[[神奈川県]][[小田原市]]の[[小田原駅]]までを結ぶ路線である。[[1927年]]（[[昭和]]2年）[[4月1日]]に全線開通した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京圏]]の通勤路線としての性格と、[[特別急行列車|有料特急]][[小田急ロマンスカー|ロマンスカー]]をはじめとする[[小田原市|小田原]]・[[箱根町|箱根]]方面への[[観光]]輸送の両面を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都区部]]を通る区間を中心にラッシュ時は混雑する。そのため、[[代々木上原駅]]から[[登戸駅]] - [[和泉多摩川駅]]間の地点との間は輸送力増強のため[[複々線]]化事業が行われており、[[2008年]]（[[平成]]20年）9月までに代々木上原駅 - [[梅ヶ丘駅]]間をのぞく区間が完成している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若者の街として著名な[[下北沢]]、沿線有数の高級住宅街を擁する[[成城]]、大規模な住宅地および新宿に次ぐ大規模繁華街を擁する[[町田市|町田]]、江ノ島線との交点であり運行の要所である[[相模大野]]、[[ベッドタウン]]の[[海老名市]]、県央地域最大の物流･産業拠点で[[厚木都市圏]]を形成している[[厚木市]]、東京都心部から行きやすく、登山者が多い[[丹沢山地|丹沢]]のある[[秦野市|秦野]]や、海に面する歴史に満ちた城下町小田原を結ぶ、小田急を代表する路線である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京メトロ千代田線|東京メトロ千代田線]]と[[直通運転|相互直通運転]]を行っていて、小田急の車両は代々木上原駅から東京メトロ[[綾瀬駅]]まで乗り入れる。なお、東京メトロの車両は[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）[[取手駅]]方面から千代田線、小田原線を経て[[小田急多摩線|多摩線]][[唐木田駅]]へ通し運転されるものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、小田原駅から[[箱根登山鉄道鉄道線|箱根登山鉄道]][[箱根湯本駅]]まで特急ロマンスカーおよび一部の各駅停車が乗り入れている。2008年（平成20年）3月15日のダイヤ改正以前は急行・準急列車も箱根登山鉄道へ乗り入れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[特別急行列車|特急]]「[[あさぎり (列車)|あさぎり]]」は[[新松田駅]] - [[松田駅]]間の[[連絡線]]（新松田駅の少し[[渋沢駅]]寄りにある）を経由して[[東海旅客鉄道]]（JR東海）[[御殿場線]][[御殿場駅]]まで[[直通運転]]を行っている。2012年（平成24年）3月16日まではJR東海、小田急電鉄の双方の車両を使用して新宿駅 - 沼津駅間で運転されていたが、同年3月17日のダイヤ改正以降は、運転区間が新宿駅 - 御殿場駅間に短縮され、小田急電鉄の車両[[小田急60000形電車|60000形「MSE」]]での運転となった。なお、[[関東地方]]では唯一営業路線が、JR2社（JR東日本・JR東海）の在来線管内を直接結んでいる（JR東日本新宿駅、小田原駅等とJR東海松田駅）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ここは、あくまで路線の解説のダイジェスト。詳細は路線・列車の記事に記述を--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 江ノ島線 ====&lt;br /&gt;
'''[[小田急江ノ島線|江ノ島線]]'''は、[[神奈川県]][[相模原市]]の[[相模大野駅]]から神奈川県[[藤沢市]]の[[片瀬江ノ島駅]]間を結ぶ路線である。正確には相模大野駅から[[小田原駅]]方の地点に小田原線との分岐点「相模大野分岐点」があり、ここは運賃計算に反映されている。[[小田急小田原線|小田原線]]が開業して2年後の[[1929年]]（[[昭和]]4年）[[4月1日]]に全線開通した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小田原線[[新宿駅]]・[[町田駅]]などから直通列車が運行されており、新宿駅から[[快速急行]]が日中、毎時2本ほど運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 多摩線 ====&lt;br /&gt;
'''[[小田急多摩線|多摩線]]'''は、[[神奈川県]][[川崎市]]の[[新百合ヶ丘駅]]と[[東京都]][[多摩市]]の[[唐木田駅]]を結ぶ路線である。東京メトロ千代田線と併せて東京都の都市計画9号線を実現する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多摩ニュータウン]]への連絡鉄道として建設された経緯がある。途中の[[多摩センター駅|小田急多摩センター駅]]まで開業した当時、そこより先を[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]まで[[京王相模原線]]と併走する計画であったが、京王相模原線と競合することや単純に旅客需要が見込めないことから取り下げ、唐木田駅を開業させ、併せて喜多見検車区唐木田出張所（唐木田車庫）を開設した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後は[[横浜線]][[相模原駅]]や[[相模線]][[上溝駅]]方面への延長も計画されており、相模原駅延伸への前提となる[[アメリカ合衆国軍|米軍]][[相模総合補給廠]]の一部返還が事実上内定したことから実現されるかどうか注目されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業当初から[[2002年]]（[[平成]]14年）までは線内折り返しがほとんどだったが、現在は[[列車種別#区間種別|区間準急]]と千代田線・常磐線直通の[[多摩急行]]がそれぞれ日中に毎時2本運転されている。また、このほかに線内折り返しの[[各駅停車|各停]]が毎時4本運転されており、同線では区間準急（線内各駅停車）と共に最低でも毎時6本が確保されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急行と多摩急行は多摩線内では[[栗平駅]]、[[永山駅 (東京都)|小田急永山駅]]、小田急多摩センター駅、唐木田駅に停車する。なお、平日の朝には唐木田から線内折り返しおよび千代田線・常磐線直通の[[急行列車|急行]]が、また平日の夜間には新宿・北千住 - 唐木田間のロマンスカー[[ホームウェイ (列車)|ホームウェイ]]・メトロホームウェイなども見られる（3本）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の営業線 ====&lt;br /&gt;
JR[[御殿場線]]へ直通運転するために、[[小田急小田原線|小田原線]][[新松田駅]]付近から御殿場線[[松田駅]]へ向かう連絡線（通称・'''松田連絡線'''）が存在する。[[ダイヤグラム#定期列車・定期便|定期列車]]では[[特別急行列車|特急]]「[[あさぎり (列車)|あさぎり]]」が使用する[[単線]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小田急と車両メーカーとの車両授受もこの連絡線を使用する（かつては[[小田原駅]]で行っていた）。車両メーカーとの[[車両輸送|甲種鉄道車両輸送]]はJR東海の御殿場線を経由して行われ、JR貨物が機関車・運転士共に担当する。連絡線は小田急電鉄に属するため、JR貨物の運転士の運転は松田駅到着までであり、松田駅で小田急の運転士に交代する。列車は、そのまま連絡線を通って新松田駅まで運転を行い、機関車を切り離し単機で松田駅に戻る。小田急の運転士はこの連絡線運転のため、JR貨物で電気機関車[[国鉄EF65形電気機関車|EF65]]の訓練を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 廃止路線 ===&lt;br /&gt;
==== 向ヶ丘遊園モノレール線 ====&lt;br /&gt;
'''[[小田急向ヶ丘遊園モノレール線|向ヶ丘遊園モノレール線]]'''は、[[小田急小田原線|小田原線]]の[[向ヶ丘遊園駅]]から[[向ヶ丘遊園]]の近くの[[向ヶ丘遊園正門駅]]までの間1.1kmを結んでいた、[[モノレール]]としては日本では数少ないロッキード式モノレールだった。それまでの豆電車に代わって[[1966年]]（[[昭和]]41年）に開業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代に向ヶ丘遊園で[[ウルトラマン]]ショーが開催された際は、PRを兼ねて運転台部分をすっぽり覆う巨大なウルトラマンのお面を取り付けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]（[[平成]]12年）2月の定期検査時にモノレールの[[鉄道車両の台車|台車枠]]に30cmもある致命的な亀裂があることが判明したため、同月[[2月13日|13日]]に運転が休止された。改修費用が試算されたところ、同年[[11月30日]]にでき上がった報告書にはロッキード式という希少な車種であったことが災いし、修理やその他設備の改修に3億8,000万円近くの費用と2年間の工事期間が必要なことが判明した。一方、同線は遊園地への輸送が目的であり、その遊園地の利用客も減少していたため、費用対効果の面から改修費用が捻出不可能との判断が下される。これにより、運休1年後の[[2001年]]（平成13年）[[2月1日]]に正式廃止となり、翌[[3月]]にはさよなら展示会が向ヶ丘遊園正門駅で開催された。&amp;lt;!-- 廃止日は&lt;br /&gt;
http://www.odakyu-co.com/ir/data/tanshin/pdf/tan01_temp.pdf&lt;br /&gt;
http://www.odakyu-co.com/ir/data/yuuka/img/20050630/0630yuuka.pdf 等を参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向ヶ丘遊園自体も[[2002年]]（平成14年）3月いっぱいで閉鎖（バラ苑のみ[[川崎市]]の管理で存続）となり、レールも撤去されてしまったが、川崎市によって、廃線跡地に遊歩道が作られたほか、モノレールの橋脚のモニュメントも設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の廃止線 ====&lt;br /&gt;
* '''向ヶ丘索道線'''：[[小田急向ヶ丘索道線|向ヶ丘索道線]]は、向ヶ丘遊園内で運行されていた普通索道である。&lt;br /&gt;
* '''新宿省社連絡線'''：[[1944年]]（[[昭和]]19年）8月、小田原線下り線路と[[日本国有鉄道|国鉄]][[中央・総武緩行線|中央緩行線]]下り線路の間に作られた連絡線。戦時中は、国鉄から小田急への車輛貸し出しに使われた線路であった。戦後は、[[1951年]]（昭和26年）2月に小田急で行われた[[カルダン駆動]]の電車の走行テストを相武台にて実施する試験車両が、この線路を通ったほか、機材輸送のため、国鉄[[東京総合車両センター|大井工場]] - 小田急経堂工場間に[[特殊列車#配給列車|配給電車]]や[[日本車輌製造]]蕨工場にて作られた新造車の搬入もこの線路が使われた。その後、[[1960年]]（昭和35年）2月に[[小田原急行鉄道1形電車|1100形]]の4両を[[日立電鉄]]へ譲渡した際に使われたのを最後に、連絡線は使われなくなり、[[1963年]]（昭和38年）[[7月7日]]に撤去となった。&lt;br /&gt;
* '''代田連絡線'''：[[代田連絡線]]は[[大東急]]時代に設置された線路。大東急解体後は、京王帝都電鉄（現・[[京王電鉄]]）所有となった。&lt;br /&gt;
* '''南武連絡線'''：[[1935年]]（昭和10年）9月に小田原急行鉄道と南武鉄道（現・[[南武線]]）の間で協定が結ばれ、作られた連絡線。主に、小田急の座間駅（現・[[相武台前駅]]）にて集荷した砂利を横浜・川崎方面に輸送するために設けられた線路で、[[1936年]]（昭和11年）初頭に設けられた。連絡線は、砂利輸送を目的とするものであったが、電車のやりとりも行われた。しかし、1944年に南武鉄道が[[戦時買収私鉄|国有化]]され南武線となると電車のやりとりはなくなり、[[稲城長沼駅]]付近にあった弾薬庫からの輸送のため、小田急（当時は、大東急）所有の[[無蓋車|無蓋貨車]]がこの線路を使い貸し出され南武線を走った。戦後は、[[1947年]]（昭和22年）5月に小田急の[[小田急1600形電車|1600形]]が南武線に貸し出される際に使用されるなどしたが、その後使われなくなり、[[1961年]]（昭和36年）に[[川崎市]]が[[市町村道|市道]]を造成することとなったことから、[[1967年]]（昭和42年）3月、廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 計画・工事路線 ===&lt;br /&gt;
* [[複々線]]化（東北沢 - 世田谷代田） … 地下式複々線化計画。これに伴って、[[下北沢駅]]は、[[2017年]]（[[平成]]29年）度までに緩行線・急行線別の上下2層式となる予定。これに先立ち、2013年（平成25年）3月23日の始発より既存の線路が地下化され、同区間の9個の踏切が廃止された。跡地の利用については、同日時点では未定。&lt;br /&gt;
* 複々線化（登戸 - 新百合ヶ丘） … [[運輸政策審議会答申第18号]]により2015年（平成27年）までに整備着手することが適当であるとされている計画。&amp;lt;!--後述の多摩線延伸構想と絡めて整備を期待する声が強まっている{{誰|date=2013年3月}}。--&amp;gt;登戸 - 向ヶ丘遊園は[[2009年]]に上り2線・下り1線の3線化が完了しており、将来は現地の区画整理とともに複々線化が予定されているが、その先の区間については、輸送量の減少や、工事用地不足などにより着工の見通しは立っていない。&lt;br /&gt;
* 複々線化（町田 - 相模大野） … 江ノ島線と小田原線の列車が重複して輸送量が逼迫している町田 - 相模大野間を先行して複々線化する計画。小田急としては、小田原線・多摩線・江ノ島線・東京メトロ千代田線の各方面への列車が重複する代々木上原 - 相模大野間を複々線化するのが基本構想とされる。行幸道路跨線橋から[[相模大野分岐点]]付近までは[[1998年]]に完成した[[相模大野駅]]改良工事の際に複々線化を視野に入れた構造とされたが[[町田駅]]付近は高架や切り通しが存在し、また沿線の宅地化が進んでいて用地がなく、輸送量の減少もあり具体化には至っていない。&lt;br /&gt;
* [[相模鉄道]]乗り入れ … 相模鉄道の終点駅である[[海老名駅]]から[[本厚木駅]]方面へ乗り入れを復活させる計画。[[2006年]]（平成18年）4月16日に、厚木ロイヤルパークホテル（現：レンブラントホテル厚木）でシンポジウムが行われたが、両線の過密ダイヤ、保安装置の違いなど、課題が多数ある。さらには、海老名駅の大規模改良工事を開始したために、現実性に乏しいものとなっている。&lt;br /&gt;
* 多摩線延伸 … 唐木田駅からJR横浜線相模原駅を経て[[上溝駅]]への延伸計画。長年、困難だと思われてきたが、相模原駅東側にある[[在日米軍]][[相模総合補給廠]]の一部 (2[[ヘクタール|ha]]) が鉄道・道路用地として返還されることになり、具体的な構想に至った。相模原市によると中間駅を1 - 3駅設置することを想定している。[[第三セクター]]を設立し国と県、市の3者で事業費を3分の1ずつ負担することが検討されている。運転などは小田急電鉄に委託する構想である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保安装置 ==&lt;br /&gt;
=== 自動列車停止装置 ===&lt;br /&gt;
変周式の[[自動列車停止装置]] (OM-ATS) を全線で採用しているが、デジタル信号を用いたD-ATS-Pへの更新が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 踏切集中監視システム ===&lt;br /&gt;
小田急線内にある230余の全踏切に監視カメラ・集音マイク・スピーカーを設置（立体化によって廃止された踏切9個には監視カメラのみ設置）し、運輸司令所と隣接している電気司令所にて踏切の各動作（遮断機の動作、異常発生時の機器の状況）を監視するもので、踏切支障時の迅速な対応が可能になる。2005年から導入が始まり、2008年12月に全線で導入を完了している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ダイヤ ==&lt;br /&gt;
{{Main|小田急電鉄のダイヤ改正}}&lt;br /&gt;
2006年以降のダイヤ改正は小田原線・多摩線が[[東京メトロ千代田線|東京地下鉄千代田線]]経由でJR常磐線各駅停車（[[常磐緩行線]]）と[[直通運転]]を行い、小田原線の特急「あさぎり」が渋沢 - 松田間の連絡線経由でJR[[御殿場線]]と直通運転を行っている関係で、一部の例外をのぞき[[JR|JRグループ]]のダイヤ改正と同じ日程で行われている。ただし2007年・2011年は実施されず、2010年は一部列車のダイヤ修正にとどまっている。2012年にはロマンスカーの使用車両及び運行系統・停車駅の変更などが大きく、JRグループのダイヤ改正と同日の3月17日に3年ぶりの大規模なダイヤ改正が実施された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 優等列車 ==&lt;br /&gt;
{{See also|小田急ロマンスカー}}&lt;br /&gt;
小田急電鉄では、「[[小田急ロマンスカー|ロマンスカー]]」と総称して呼ばれる有料[[特別急行列車|特急列車]]を運行しており、系統・種類に応じて下記の愛称がある。全列車、全座席指定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在の愛称 ===&lt;br /&gt;
* '''「[[はこね (列車)|はこね]]」'''：[[小田急小田原線|小田原線]]系統で、[[箱根登山鉄道]][[箱根登山鉄道鉄道線|鉄道線]]に乗り入れ、[[箱根湯本駅]]まで運行する列車。&lt;br /&gt;
* '''「[[はこね (列車)|スーパーはこね]]」'''：上記の「はこね」の新宿 - 小田原無停車列車であり、箱根湯本まで乗り入れ運行する列車。&lt;br /&gt;
* '''「[[はこね (列車)|さがみ]]」'''：小田原線系統の列車で、箱根登山鉄道線に乗り入れないもの。基本的には小田原駅発着だが、車庫の都合で区間運行の列車も存在する。1999年に「サポート」という愛称に変更されたが2004年12月のダイヤ改正で再改称された。&lt;br /&gt;
* '''「[[えのしま (列車)|えのしま]]」'''：[[小田急江ノ島線|江ノ島線]]系統の列車。&lt;br /&gt;
* '''「[[あさぎり (列車)|あさぎり]]」'''：JR[[御殿場線]]に乗り入れ、[[御殿場駅]]まで運行する列車。担当車両は60000形MSE。&lt;br /&gt;
* '''「[[ホームウェイ (列車)|ホームウェイ]]」'''：新宿駅を18時以降に発車する下り列車。[[JR]]での「[[ホームライナー]]」に相当し、該当する時間帯は「スーパーはこね」・「はこね」・「さがみ」・「えのしま」系統のすべての列車がこの愛称となるが、[[小田急多摩線|多摩線]]直通の列車も平日に3本（2012年3月現在）存在する。通勤時間帯での運行となるため、日中に比べ多少時間が掛かることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年3月15日からの東京メトロ千代田線乗り入れ開始に伴い次の愛称が登場した。同時に新設された後述のベイリゾート号以外はすべて頭に「メトロ」がつく。これらはすべて60000形MSEにより運転される。&lt;br /&gt;
* '''「[[ホームウェイ (列車)|メトロホームウェイ]]」'''：夕方18時以降にメトロ線から小田急線に乗り入れる下り列車（平日3本、土休日1本）。&lt;br /&gt;
* '''「[[はこね (列車)|メトロはこね]]」'''：メトロ線と箱根湯本駅間を運転する列車（平日上り1本・下り1本、土休日上り2本・下り2本）。&lt;br /&gt;
* '''「[[はこね (列車)|メトロさがみ]]」'''：朝方に小田急線からメトロ線に乗り入れる上り列車（平日1本・土休日1本）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運行日が限定される列車&lt;br /&gt;
* '''「[[ニューイヤーエクスプレス]]」'''：2001年12月31日運行開始。毎年同日夜から翌年1月1日早朝までの終夜運転にあわせて運行される臨時特急である。この列車は、初詣号の頃から明治神宮参詣客のために、普段は各駅停車しか停まらない参宮橋駅に一部列車が停車する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の愛称 ===&lt;br /&gt;
* '''「[[はこね (列車)|サポート]]」'''：1999年に「あしがら」と「さがみ」を統合し登場。2004年12月のダイヤ改正で「さがみ」の復活に伴い消滅。&lt;br /&gt;
* '''「[[はこね (列車)|あしがら]]」'''：1999年に廃止。小田原線系統で箱根登山線へ乗り入れていた。「はこね」より停車駅の多い列車として設定。&lt;br /&gt;
* '''「[[ベイリゾート (列車)|ベイリゾート]]」'''：2008年5月3日運行開始。土休日に小田急線と東京メトロ有楽町線新木場駅間を結ぶ臨時列車（土休日上り1本、下り1本）。2012年以降運行を中止しており、運転再開は未定。&amp;lt;!-- 公式に廃止とは発表されていないため、この表記とします。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
{{Main|小田急電鉄の鉄道車両}}&lt;br /&gt;
小田急電鉄の場合、[[小田急2600形電車|2600形]]までの[[通勤形車両 (鉄道)|通勤形車両]]については制御装置等の英字による略称を内部用語として用いることがあり、趣味的にも流用される。また、その延長で[[小田急3000形電車 (初代)|3000形 （初代）]]に&amp;quot;Super Express(Car)&amp;quot;の略称である'''「SE」'''の通称を与え、以降[[特急形車両]]については内部または公募で愛称・略称を与えられている。前者は[[小田急2400形電車#全電動車式高性能車の問題|全電動車式高性能車の問題]]を、後者は[[小田急ロマンスカー#車両|小田急ロマンスカー]]を参照されたい。なお、[[京浜急行電鉄]]、[[京成電鉄]]や[[東京都交通局]]、および[[阪神電気鉄道]]の昭和50年代までに落成した車両などと同様に「○○系（けい）」ではなく「○○形（がた）」と呼称される。また、特急形・通勤形とも固定編成を前提とした機器構成がなされているので、原則として編成替えは行われない。&amp;lt;!--コラムとはいえ一応重要かと思いましたので付記しました。また、これに従って過去車両記事を作成されることができれば良いかと。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
技術面での評価は高く、[[1957年]]には[[小田急3000形電車 (初代)|3000形「SE車」]]が[[東海道本線]]にて当時の狭軌鉄道での最高速度世界記録 (145km/h) を樹立した。その他、鉄道関係の賞（[[ブルーリボン賞 (鉄道)|ブルーリボン賞]]、[[ローレル賞]]など）を数多く受賞していた。しかし、近年では通勤形車両のみならず、特急形車両でも他社で実績のある技術や工法ばかり取り入れ、[[小田急50000形電車|50000形VSE車]]をのぞいて&amp;lt;!--車体傾斜と高位置空気ばね支持方式自体は1960年代にすでに有していた技術--&amp;gt;独自性はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両の製造メーカーは特急形が[[日本車輌製造]]と[[川崎重工業]]、通勤形は前記の二社と[[総合車両製作所]]（旧・[[東急車輛製造]]）・JR東日本[[新津車両製作所]]である。車両更新・改修は車両製造メーカーまたはグループ企業の[[小田急エンジニアリング]]（過去には[[小田急車両工業]]）で施工される。制御装置の製造メーカーは特急形が[[東芝]]、通勤形は[[三菱電機]]と分けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火災防止のため、すべての通勤形車両で車両間にある仕切扉のドアストッパーを撤去した。また、在籍する営業用車両の[[集電装置]]はすべてシングルアーム式パンタグラフを搭載している。これは大手私鉄では初めてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鉄道車両の台車|台車]]については、開業以来一部（ロマンスカー3000形SE車、国鉄タイプの[[小田急1800形電車|1800形]]、旧型車の機器を流用した[[小田急4000形電車 (初代)|4000形 （初代）]]ほか）をのぞいて長い間[[住友金属工業]]製のもの（特に2200形から1000形までの新造通勤用車両やロマンスカー7000・10000・20000形はリンク式の一種であるアルストム式と呼ばれる構造）が採用されていたが、ロマンスカーの[[小田急50000形電車|50000形VSE]]以降は日本車輌製造製に、通勤用の[[小田急3000形電車 (2代)|3000形]]以降は東急車輛製造製に切り換えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、将来は小田急の車両もJR[[常磐緩行線]]への乗り入れが計画されており、これが実現すればJR東日本・JR東海のJR2社に乗り入れる初の大手私鉄となり、また小田急の車両が初めて[[千葉県]]や[[茨城県]]にも入ることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現有車両 ===&lt;br /&gt;
==== 特急形車両 ====&lt;br /&gt;
* [[小田急60000形電車|60000形「MSE」]]（[[東京地下鉄]]・[[東海旅客鉄道]]〈JR東海〉直通仕様特急車両）&lt;br /&gt;
* [[小田急50000形電車|50000形「VSE」]]&lt;br /&gt;
* [[小田急30000形電車|30000形「EXE」]]&lt;br /&gt;
* [[小田急7000形電車|7000形「LSE」]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Odakyu60000.jpg|60000形「MSE」&lt;br /&gt;
ファイル:OdakyuSeries50000Vault Super Express.JPG|50000形「VSE」&lt;br /&gt;
ファイル:OER Romancecar Enoshima -EXE-.jpg|30000形「EXE」&lt;br /&gt;
ファイル:Model 7000 old color of Odakyu Electric Railway.JPG|7000形「LSE」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 通勤形車両 ====&lt;br /&gt;
* [[小田急4000形電車 (2代)|4000形（2代）]]（地下鉄千代田線直通対応車両、将来的なJR[[常磐緩行線]]への直通対応工事を2013年4月より実施中&amp;lt;ref name=&amp;quot;jre20130327&amp;quot;&amp;gt;{{Cite press_release |date=2013-03-27 |url=http://www.jreast.co.jp/press/2012/20130311.pdf |title=小田急線 千代田線 JR常磐線（各駅停車） の相互直通運転に向けた準備を開始します〜小田急・JR東日本車両も3線直通可能な車両にしていきます〜 |format=PDF |publisher=小田急電鉄・[[東日本旅客鉄道]] |accessdate=2013-10-08 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[小田急3000形電車 (2代)|3000形（2代）]]&lt;br /&gt;
* [[小田急2000形電車|2000形]]&lt;br /&gt;
* [[小田急1000形電車|1000形]]&lt;br /&gt;
* [[小田急8000形電車|8000形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:ODAKYU4052F-TENJI.JPG|4000形（2代）&lt;br /&gt;
ファイル:Odakyu 3000-sagamiono.jpg|3000形（2代）&lt;br /&gt;
ファイル:Model 2000-Third of Odakyu Electric Railway.JPG|2000形&lt;br /&gt;
ファイル:Model 1000-4+4cars of Odakyu Electric Railway.JPG|1000形&lt;br /&gt;
ファイル:Odakyu 8000-sagamiono.jpg|8000形&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 鉄道事業用車 ====&lt;br /&gt;
* [[小田急クヤ31形検測電車|クヤ31（TECHNO-INSPECTOR）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Odakyu kuya31 2.jpg|クヤ31&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の車両 ===&lt;br /&gt;
==== 特急形車両 ====&lt;br /&gt;
* [[小田急20000形電車|20000形「RSE」]]（[[御殿場線|JR御殿場線]]直通特急「あさぎり」向け車両）&lt;br /&gt;
* [[小田急10000形電車|10000形「HiSE」]]（2編成が[[長野電鉄]]に譲渡された）&lt;br /&gt;
* [[小田急3100形電車|3100形「NSE」]]&lt;br /&gt;
* [[小田急3000形電車 (初代)|3000形「SE」・「SSE」]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:OdakyuSeries20000Resort Super Express.JPG|20000形「RSE」&lt;br /&gt;
ファイル:OdakyuSeries10000HighDeckerSuperExpress.JPG|10000形「HiSE」&lt;br /&gt;
ファイル:Odakyu-3100.jpg|3100形「NSE」&lt;br /&gt;
ファイル:ODAKYU-ROMANCECAR-SSE-3000.jpg|3000形「SE」・「SSE」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特急形気動車 ====&lt;br /&gt;
* [[小田急キハ5000形気動車|キハ5000形・5100形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特急形車両として登場後通勤形車両に格下げされた車両 ====&lt;br /&gt;
* [[小田急2300形電車|2300形]]&lt;br /&gt;
* [[小田急1700形電車|1700形]]&lt;br /&gt;
* [[小田急1900形電車|1910形]]&lt;br /&gt;
* [[小田急2320形電車|2320形]]（[[準特急]]用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 通勤形車両 ====&lt;br /&gt;
* [[小田急5000形電車|5000形・5200形]]（一部の6両編成は4両化&amp;lt;ref&amp;gt;「Topic Photos 小田急5200形5256Fを4連化」『[[鉄道ピクトリアル]]』2008年3月号（通巻801号）83頁、電気車研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[小田急9000形電車|9000形]]（初代千代田線乗り入れ用車両・[[ローレル賞]]受賞車両）&lt;br /&gt;
* [[小田急4000形電車 (初代)|4000形（初代）]]（元釣り掛け車。のちに2400形の機器流用）&lt;br /&gt;
* [[小田急2600形電車|2600形]]（初の大型鋼製車両）&lt;br /&gt;
* [[小田急2400形電車|2400形]]&lt;br /&gt;
* [[小田急2200形電車|2220形]]&lt;br /&gt;
* [[小田急2200形電車|2200形]]（初の高性能車）&lt;br /&gt;
* [[小田急2100形電車|2100形]]&lt;br /&gt;
* [[小田急1900形電車|1900形]]&lt;br /&gt;
* [[小田急1800形電車|1800形]]（[[国鉄63系電車|63系]]などを改造）&lt;br /&gt;
* [[小田急1600形電車|1600形]]&lt;br /&gt;
* [[小田急1500形電車|1500形]]（[[帝都電鉄]]モハ200形→小田急デハ1500形/帝都電鉄クハ500形→小田急クハ1550形）&lt;br /&gt;
* [[小田原急行鉄道201形電車|1400形]]&lt;br /&gt;
* [[小田原急行鉄道151形電車|1300形]]（小田原急行151形・大東急→小田急1250形）&lt;br /&gt;
* [[小田原急行鉄道101形電車|1200形]]（小田原急行101形・121形・131形・大東急1200形）&lt;br /&gt;
* [[小田原急行鉄道1形電車|1100形]]（小田原急行1形・大東急→小田急1150形）&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Model 5000-Fifth of Odakyu Electric Railway.JPG|5000形・5200形&lt;br /&gt;
ファイル:Odakyu9000-1.JPG|9000形&lt;br /&gt;
ファイル:Odakyu4000.jpg|4000形（初代）&lt;br /&gt;
ファイル:Odakyu-2200.jpg|2200形&lt;br /&gt;
ファイル:OER-1406.jpg|1400形&lt;br /&gt;
ファイル:OER-1303.jpg|1300形&lt;br /&gt;
ファイル:Odakyu-Moha-1.JPG|小田原急行1形（1100形）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モノレール ====&lt;br /&gt;
* [[小田急500形電車|500形]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Odakyu-500.jpg|500形&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[小田急電鉄の荷物電車]]&lt;br /&gt;
** [[小田原急行鉄道モニ1形電車|モニ1→モユニ1→デユニ1000→デニ1000]]&lt;br /&gt;
** [[小田原急行鉄道1形電車#デニ1100|デニ1100]]&lt;br /&gt;
** [[小田原急行鉄道151形電車#デニ1300|デニ1300]]&lt;br /&gt;
* [[小田急電鉄の電気機関車]]&lt;br /&gt;
* [[小田急デト1形電車]]&lt;br /&gt;
* [[移動変電所#小田急電鉄|イヘ900形・イヘ910形]]（[[移動変電所]]車両）&lt;br /&gt;
このほか、1940年代から1950年代までにかけて、東海道本線不通時の代替路線としての検討として国鉄の蒸気機関車[[国鉄C58形蒸気機関車|C58]]などの試運転が行われたほか、逼迫した輸送需要や東海道線不通への対応として、20m級の[[国鉄40系電車|40系]]や17m級の[[国鉄30系電車|30系]]電車などが入線し、試運転や営業運転に供された。また、パイオニア台車試験のため、東急より[[東急7000系電車 (初代)|7000系（初代）]]を借用し、小田原線で試験走行を実施したこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両基地・検修施設 ==&lt;br /&gt;
{{See|小田急電鉄の車両検修施設}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 乗務員区所 ==&lt;br /&gt;
* 喜多見電車区・（新宿出張所）&lt;br /&gt;
* 喜多見車掌区・（新宿出張所）&lt;br /&gt;
* 大野電車区&lt;br /&gt;
* 大野車掌区&lt;br /&gt;
* 海老名電車区&lt;br /&gt;
* 海老名車掌区&lt;br /&gt;
* 足柄電車区&lt;br /&gt;
* 足柄車掌区&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 研修センター ==&lt;br /&gt;
喜多見駅近くに小田急喜多見総合事務所があるが、その向かいに小田急研修センターがある。そこでは、自社やグループ社員の教習や養成等の研修を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運賃 ==&lt;br /&gt;
大人普通旅客[[運賃]]（小児半額・端数は1円単位で切り捨て）。2014年4月1日改定&amp;lt;ref name=&amp;quot;odakyu20140304&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8076_3371004_.pdf 鉄道旅客運賃の変更について]}} - 小田急電鉄、2014年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 下表は[[乗車カード|ICカード]]利用時の運賃である。[[乗車券#鉄道|切符]]の運賃は10円単位で、端数は切り上げる。（小児半額・端数は10円単位で切り上げ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; margin-left:3em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!キロ程!!運賃（円）!!キロ程!!運賃（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初乗り3km||124||38 - 41||453&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4 - 6||154||42 - 46||494&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7 - 9||185||47 - 51||535&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10 - 13||216||52 - 56||586&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14 - 17||247||57 - 61||627&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18 - 21||278||62 - 66||669&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22 - 25||308||67 - 71||720&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26 - 29||340||72 - 76||772&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30 - 33||370||77 - 81||822&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34 - 37||411||82 - 83||874&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小田原線小田急相模原以西の各駅と江ノ島線東林間以南の各駅相互間の運賃は相模大野 - [[相模大野分岐点]]間のキロ程を含めずに算出する。&lt;br /&gt;
* 2005年3月20日の運賃改定では運賃初乗り3kmを120円に値下げした。1997年に値下げを行った[[京王電鉄]]に次ぐものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 乗車券類の発売 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 機器類の整備状況は、この後の[[#駅などの設備]]の節に記述を。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 特急券のモバイル購入システム「ロマンスカー@クラブ」を導入している。クレジットカード情報を登録の上でパソコン及び携帯電話から予約・決済が可能（携帯電話の画面によるチケットレス乗車も可能）。取り扱い区間は、小田急線・東京メトロ線の各駅相互間。なお、「[[あさぎり_(列車)|あさぎり]]」の[[松田駅|松田]] - [[御殿場駅|御殿場]]間は空席照会のみ利用可能。小田急各駅の窓口で指定された申込書（小田急の公式サイトからダウンロード可能）に個人情報を記載した上で入会となる。&lt;br /&gt;
* 一部をのぞくすべての券売機では定期券・フリーパス類をクレジットカードで購入することができる。&lt;br /&gt;
* 一部をのぞく乗車券・特急券・フリーパスは[[ジェイティービー|JTB]]など旅行エージェンシーでも購入することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フリーパス・クーポン ==&lt;br /&gt;
小田急は沿線に、[[箱根町|箱根]]や[[江の島]]・[[鎌倉市|鎌倉]]、[[丹沢]]・[[大山 (神奈川県)|大山]]、[[伊豆半島|伊豆]]といった有名観光地があり、観光客向けに「フリーパス」や「クーポン」を発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部のものは相模鉄道・西武鉄道でも販売しているので、両鉄道の各駅からも利用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Main2|詳細は[http://www.odakyu.jp/train/couponpass/ おとくなきっぷのご案内（小田急電鉄公式サイト）]を}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フリーパス ===&lt;br /&gt;
* [[箱根フリーパス]]&lt;br /&gt;
* [[江の島・鎌倉フリーパス]]&lt;br /&gt;
* [[江の島1dayパスポート]]&lt;br /&gt;
* [[丹沢・大山フリーパス]]&lt;br /&gt;
* [[伊東観光フリーパス]]&lt;br /&gt;
* [[小田急東京メトロパス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かっては[[西伊豆フリーパス]]、[[中伊豆フリーパス]]、[[南伊豆フリーパス]]も発売していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クーポン・パス・割引きっぷ ===&lt;br /&gt;
==== 温泉クーポン ====&lt;br /&gt;
; 日帰り温泉 箱根湯寮クーポン&lt;br /&gt;
: 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線箱根湯本駅までの往復割引乗車券（途中下車可）および箱根湯寮内の大浴場「本殿 湯楽庵 大湯」入湯券がセットになったクーポン券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。&lt;br /&gt;
; 箱根小涌園ユネッサン 湯遊びクーポン&lt;br /&gt;
: 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線強羅駅までの往復割引乗車券（途中下車可）、箱根登山バス指定区間往復乗車券（途中下車可）および[[箱根小涌園|小涌園ユネッサン]]の入湯券がセットになったクーポン券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。なお、出発日が4月30日 - 5月5日および7月31日 - 8月31日の場合、料金が増額。&lt;br /&gt;
; 「湯の里 おかだ」温泉三昧クーポン&lt;br /&gt;
: 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線箱根湯本駅までの往復割引乗車券（途中下車可）および箱根湯本「湯の里 おかだ」入湯券がセットになったクーポン券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。&lt;br /&gt;
; 箱根野天風呂クーポン 天山湯治郷&lt;br /&gt;
: 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線箱根湯本駅までの往復割引乗車券（途中下車可）および[[天山湯治郷]]割引入湯券がセットになったクーポン券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。&lt;br /&gt;
; 小田急箱根レイクホテル（日帰り）入湯クーポン&lt;br /&gt;
: [[小田急箱根高速バス]]の新宿 - 箱根レイクホテル間往復割引乗車券および箱根レイクホテル天然温泉シャクナゲの湯割引入湯休憩券がセットになったクーポン券。有効期間は、使用開始日を含めて1日間。&lt;br /&gt;
; 箱根仙石入湯クーポン&lt;br /&gt;
: 小田急箱根高速バスの新宿 - 仙郷楼前間往復割引乗車券および南甫園割引入園券がセットになったクーポン券。有効期間は、使用開始日を含めて1日間。現在、発売休止中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては'''箱根ベゴニア園・ひめしゃらの湯のクーポン'''、'''箱根ホテル小涌園 湯ったりクーポン'''も発売していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ハイキングパス ====&lt;br /&gt;
; 宮ヶ瀬ダムハイキングパス&lt;br /&gt;
: 小田急電鉄線発駅から本厚木駅までの往復割引乗車券（途中下車可）および神奈川中央交通バスの指定区間に乗降自由のフリーパスがセットになった券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては'''足柄古道・万葉ハイキングパス'''も発売していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他のパス・きっぷ ====&lt;br /&gt;
; 彫刻の森美術館クーポン&lt;br /&gt;
: 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線彫刻の森駅・強羅駅までの往復割引乗車券（途中下車可）および[[箱根 彫刻の森美術館]]割引入場券がセットになった券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。&lt;br /&gt;
; 箱根旧街道・1号線きっぷ&lt;br /&gt;
: 小田急電鉄線発駅から小田原駅までの往復割引乗車券と箱根登山鉄道線小田原駅 - 小涌谷駅間および箱根登山バス小田原駅 - 元箱根港・箱根町間に乗降自由のフリーパスがセットになった券。有効期限は、使用開始日を含めて1日間。日本初の[[カーボンオフセット]]を導入した周遊券。2008年9月1日発売開始、同年10月1日利用開始。これの発売に伴い1988年3月から発売されていた「箱根旧街道ハイキングパス」廃止。&lt;br /&gt;
; 小田急・世田谷線散策きっぷ&lt;br /&gt;
: 東北沢駅から喜多見駅までの区間と[[東急世田谷線]]の全線が乗降自由な券。有効期限は、使用開始日を含めて1日間。東北沢駅から喜多見駅間の各駅窓口のみの販売。&lt;br /&gt;
; [[小江戸・川越フリークーポン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては'''御殿場往復割引きっぷ'''も発売していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブランドマーク ==&lt;br /&gt;
2008年3月15日より、新しいブランドマーク（アルファベットの[[O]]を図案化したマークと、小文字の「odakyu」ロゴの組み合わせ）の使用を開始し、特急車両・一般車両へのステッカーの貼付が開始された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/3353_1782322_.pdf 「小田急グループ ブランドマーク」を制定] (PDF) 小田急電鉄 2008年2月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。デザインを手がけたのは[[ランドーアソシエイツ]]である。新ブランドマーク導入以降も小田急ロマンスカーのエンブレムとして[[小田急7000形電車|7000形(LSE)]]・[[小田急10000形電車|10000形(HiSE)]]・[[小田急20000形電車|20000形(RSE)]]に使用されている「OER」の飾り文字と[[ヤマユリ]]の花を合わせたイラストや、一般車両に付けられている「OER」の略称も従来同様に新ブランドマークと並行して使用されてきたが、一般車両では4000形や8000形更新車の一部でOERロゴを撤去した車両がある。また、ロマンスカーについても、廃車を免れて残存するLSEの塗装が2012年2月に登場時の塗装に復元されたことに加え、2012年3月17日のダイヤ改正に伴うHiSE・RSEの退役により、ヤマユリのエンブレムはLSEのデッキ出入口ガラスドアに残るのみとなった。&lt;br /&gt;
{{Double image aside|left|OER 5200 with Odakyu Brand Mark.jpg|200|小田急 ロゴマーク(大).jpg|200|小田急ブランドマークが貼付されている5200形&amp;lt;br /&amp;gt;（ブランドマークが先頭部の運転台下と各車両側面の中央部にある）|各車両側面の中央部にあるブランドマーク&amp;lt;br /&amp;gt;（写真は3000形）}}&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅などの設備 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Platform ticket Haruhino Sta.jpg|thumb|200px|改札鋏の例（はるひ野駅）]]&lt;br /&gt;
* 小田急では2005年をのぞき年2回[[社債]]を1月と7月（通称「小田急箱根あじさいボンド」、100万円以上、2006年7月の募集金額は150億円、格付AA-、利率は税込1.3%）[[野村證券]]、[[大和証券]]などで一般投資家向けに起債している。この資金などで各駅のバリアフリー化、待合室の設置などを行っている。&lt;br /&gt;
* 新宿駅、小田原駅、藤沢駅、片瀬江ノ島駅、新百合ヶ丘駅（多摩線）、唐木田駅（以上はすべて路線の起終点駅またはスイッチバック構造の駅）、東北沢駅、下北沢駅をのぞいたすべての駅で上下別々のホームを使用している。かつては梅ヶ丘駅において上下で島式ホーム1面を共用していたが、その後対向式ホームへ改良された。下北沢駅は当初は上下共用の島式ホームで、その後ホーム増設が行なわれたが、地下化に伴い島式ホームとなっている。複々線化完成後は世田谷代田駅も島式ホームとなる予定。&lt;br /&gt;
* 沿線における戦後の急速な人口増加を見きわめきれず、新宿駅の大改良では短期間での再工事を行わざるを得なかった。&lt;br /&gt;
* [[自動券売機]]などの更新には積極的で、早い時期に1万円札まで対応の券売機が全駅に設置されている。[[自動改札機]]の導入も全駅で完了しているが、有人改札口では[[改札|改札鋏]]が引き続き使用されている。改札鋏の鋏痕は全駅で異なる。これを利用して、通常は部外秘である各駅の鋏痕を公開しただけでなく、1985年春には全駅の改札鋏を集めて回る「ぱちんぱっちん 68駅パンチめぐり」、1986年春には全駅の改札鋏とスタンプを集めて回る「ぺたんぱっちん 68駅スタンプ・パンチめぐり」といったイベントが行なわれた。&lt;br /&gt;
* 2006年から主要駅構内に[[自動体外式除細動器]] (AED) が設置され、2012年4月に全駅への設置が完了した。また、2008年3月から運転を開始したロマンスカー60000形MSEには日本で初めて列車内にAEDが設置され、同年内に他のロマンスカー全編成にも設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 線路などの設備 ==&lt;br /&gt;
* 安全面としては、脱線防止ガードを半径400m以下のカーブに設置している。&lt;br /&gt;
* 複々線区間等一部の軌道にはラダー枕木など最新の軌道技術を採用し、乗り心地にも配慮している。&lt;br /&gt;
* [[世田谷区]]を中心とする沿線地主・支援者の反対運動などもあって、複々線化工事は遅れ、現在に至るまで劇的なラッシュ時の混雑解消やスピードアップは実現していない。なお、2004年11月に梅ヶ丘 - 和泉多摩川まで複々線が完成。引き続き梅ヶ丘 - 東北沢間（代々木上原 - 東北沢間は一旦完成していたが下北沢駅周辺の整備との関係で再工事、2017年度完成予定）と和泉多摩川 - 向ヶ丘遊園間（川崎市による周辺地域の区画整理の遅れのため2009年3月に暫定的に3線化で完成）の複々線化工事が行われる。また、梅ヶ丘以西の高架複々線化が完成するまで、世田谷区内の沿線には、「高架複々線建設反対」「地下複々線化の実現を」などといった立て看板が多数設置されていた。しかし、経堂地区で高架複々線促進協議会が発足していたなど、世田谷区内の沿線では高架複々線化推進の動きもあった&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~doi/lab/work-PDF/(7)/7-1.pdf 都市基盤整備におけるコンフリクト予防のための計画プロセスの手続的信頼性に関する考察]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運転業務 ==&lt;br /&gt;
* 鉄道事業者としては、初めて「[[緊急地震速報|早期地震警報システム]]」を導入し、[[2006年]][[8月1日]]に気象庁が特定事業者に向けて提供する配信開始にあわせて運用を開始した。&lt;br /&gt;
* [[千葉県]]を営業基盤とする[[第三セクター]]の[[東葉高速鉄道]]は、自社の研修所を持たないため、動力車乗務員（運転士）の養成は開業当初、[[京成電鉄]]に委託していたが、その後委託先を変更し、小田急電鉄や[[東京急行電鉄]]で運転士の養成を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 旅客案内 ==&lt;br /&gt;
* [[2002 FIFAワールドカップ|2002年サッカーワールドカップ]]での旅客輸送などに対応するために、2001年頃から[[中国語]]・[[朝鮮語]]による案内を導入した。これは、[[横浜国際総合競技場]]方面（JR[[横浜線]]）への乗換駅である[[町田駅]]までの案内のためで、[[駅名標]]には英字に加えて[[ハングル]]（一部には中国語[[簡体字]]）の併記も行われている。ただし、現状では町田駅のほか[[新宿駅#小田急電鉄|新宿駅]]、[[代々木上原駅]]、[[下北沢駅]]、[[登戸駅]]、[[新百合ヶ丘駅]]、[[相模大野駅]]、[[海老名駅]]、[[本厚木駅]]、[[小田原駅]]、[[中央林間駅]]（2011年度交換）、[[大和駅 (神奈川県)|大和駅]]、[[湘南台駅]]、[[藤沢駅]]、[[片瀬江ノ島駅]]、[[永山駅 (東京都)|小田急永山駅]]、[[多摩センター駅|小田急多摩センター駅]]といった一部の主要駅のみにとどまっており、それ以外の駅では中国語と朝鮮語の表記は無い。2001年以降に新設・交換された駅名標などのサイン類は、主要駅においてはハングル（一部は中国語簡体字）表記がなされたもので製作されているが、それ以外の駅では従来通り日本語と英字のみである。&lt;br /&gt;
* 小田急の[[#ブランドマーク|ブランドマーク]]の導入の前後から[[ユニバーサルデザイン]]の[[ピクトグラム]]がほぼ全駅で導入されている。2011年以降に交換された駅名標などの案内サイン類は、すべて新型のデザインであるほか[[LED照明]]付きのもので製作されている。2014年7月現在では新宿、[[東北沢駅|東北沢]]、下北沢、[[世田谷代田駅|世田谷代田]]、[[梅ヶ丘駅|梅ヶ丘]]、[[豪徳寺駅|豪徳寺]]、[[経堂駅|経堂]]、[[千歳船橋駅|千歳船橋]]、[[祖師ヶ谷大蔵駅|祖師ヶ谷大蔵]]、[[生田駅 (神奈川県)|生田]]、[[読売ランド前駅|読売ランド前]]、[[百合ヶ丘駅|百合ヶ丘]]、[[柿生駅|柿生]]、相模大野、[[小田急相模原駅|小田急相模原]]、[[座間駅|座間]]、海老名、[[秦野駅|秦野]]、中央林間、[[桜ヶ丘駅|桜ヶ丘]]、[[善行駅|善行]]、[[本鵠沼駅|本鵠沼]]、[[鵠沼海岸駅|鵠沼海岸]]、片瀬江ノ島、小田急永山、小田急多摩センターの26駅が新型駅名標に交換されている。また、一部の駅では番線表示・案内サインのみ交換されている駅もあり、後に駅名標が新型になることもある。&lt;br /&gt;
* [[発車標]]については一部の駅をのぞいて[[発光ダイオード|LED]]式のものが使われており、近年はフルカラー式の表示に更新が始まっており、[[液晶ディスプレイ|LCD]]式のものが使用されている駅もある。特急列車の空席案内ではLCD式のものが使われており、使用車両もわかる表示になっている。特に新宿駅のホームの発車標は乗車位置の表示（一般列車）や特急列車の使用車両や空席状況も表示されている。&lt;br /&gt;
* 5分以上の遅れが発生した時に、公式サイトから[[遅延証明書]]をダウンロードすることができる。&lt;br /&gt;
* [[駅ナンバリング]]は、2014年1月に導入した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;odakyu20131224&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8052_1284200_.pdf|title=小田急線・箱根登山線・箱根ロープウェイ・箱根海賊船にて2014年1月から駅ナンバリングを順次導入します!|publisher=小田急電鉄|format=PDF|date=2013-12-24|accessdate=2013-12-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:OER Fujisawa station Signboard.jpg|日本語・英語・ハングル併記の駅名標（藤沢駅）&lt;br /&gt;
ファイル:厚木駅駅標.png|所在地名入りで日本語と英字のみの駅名標。厚木駅は海老名市に在するため、厚木市街地方面との混乱を生まないようJR東海の駅名標と似た地名の入ったデザインとなっている（厚木駅）。&lt;br /&gt;
ファイル:Chuo-rinkan station signal.JPG|新型駅名標（中央林間駅）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンス（自動放送） ==&lt;br /&gt;
現在、[[駅自動放送|駅構内アナウンス]]は上りが[[関根正明]]、下りは[[緒方智美]]が、新宿駅は[[向山佳比子]]が担当している。ただし以下の駅は例外である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[経堂駅]]・[[成城学園前駅]]の下り緩行線と[[新百合ヶ丘駅]]の4番ホームは関根正明&lt;br /&gt;
* 経堂駅・成城学園前駅・[[登戸駅]]・[[向ヶ丘遊園駅]]の上り緩行線（経堂駅では4番ホーム）は緒方智美&lt;br /&gt;
* [[小田原駅]]・[[藤沢駅]]・[[片瀬江ノ島駅]]・[[唐木田駅]]では、全ホーム緒方智美&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[車内放送|車内自動放送]]は、日本語を[[西村文江]]（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]ニュースアナウンサー）が、英語を[[クリステル・チアリ]]が担当している。&lt;br /&gt;
== 乗降人員上位15駅 ==&lt;br /&gt;
*乗降人員は小田急電鉄の駅のもの。{{↑}}{{↓}}{{→}}は前年度に比較した増({{↑}})減({{↓}})増減なし({{→}})を表す。&lt;br /&gt;
**順位…上位15駅は全駅変動なし。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:90%; width:90%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 小田急電鉄の駅別乗降人員上位15駅（2012年度）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.odakyu.jp/company/business/railways/users/ 小田急電鉄｜乗降人員] 平成24年度のデータ。2014年3月27日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.train-media.net/report/1210/odakyu.pdf 小田急電鉄 平成23年度1日平均乗降・通過人員] 平成23年度のデータ。[[関東交通広告協議会]] 2014年3月27日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!駅名!!人数&amp;lt;br /&amp;gt;（人）!!前年比&amp;lt;br /&amp;gt;（%）!!前年&amp;lt;br /&amp;gt;順位!!前年人数&amp;lt;br /&amp;gt;（人）!!所在地!!style=&amp;quot;width:35%;&amp;quot;|備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|[[新宿駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|483,150||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.8||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|474,552||[[東京都]][[新宿区]]||各社局線総合では世界1位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|[[町田駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|291,678||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.0||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|288,884||東京都[[町田市]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|[[代々木上原駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|230,242||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 3.6||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|222,249||東京都[[渋谷区]]||[[東京メトロ千代田線|千代田線]]の直通人員含む&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|[[藤沢駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|157,819||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 2.6||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|153,771||[[神奈川県]][[藤沢市]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5&lt;br /&gt;
|[[登戸駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|156,372||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 2.7||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|152,326||[[川崎市]][[多摩区]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6&lt;br /&gt;
|[[本厚木駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|143,663||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 2.5||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|6||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|140,186||神奈川県[[厚木市]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
|[[海老名駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|133,788||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.6||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|131,622||神奈川県[[海老名市]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8&lt;br /&gt;
|[[下北沢駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|132,350||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.2||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|130,794||東京都[[世田谷区]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!9&lt;br /&gt;
|[[新百合ヶ丘駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|122,763||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.9||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|120,483||川崎市[[麻生区]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
|[[相模大野駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|122,453||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.9||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|120,113||[[相模原市]][[南区 (相模原市)|南区]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11&lt;br /&gt;
|[[大和駅 (神奈川県)|大和駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|113,566||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.8||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|111,511||神奈川県[[大和市]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12&lt;br /&gt;
|[[中央林間駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|92,533||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 3.3||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|89,577||神奈川県大和市||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13&lt;br /&gt;
|[[湘南台駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|85,702||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 2.7||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|83,460||神奈川県藤沢市||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!14&lt;br /&gt;
|[[成城学園前駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|84,737||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.9||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|83,142||東京都世田谷区||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!15&lt;br /&gt;
|[[経堂駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|70,965||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 2.4||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|69,299||東京都世田谷区||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 金融・与信事業 ==&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[10月24日]]に[[横浜銀行]]と連携し、全駅に[[現金自動預け払い機|ATM]]設置を開始し、[[2005年]][[4月1日]]に全駅でATMを始動させた。日本の鉄道会社の中では初の試み。&lt;br /&gt;
* 国際ブランド（[[ビザ|VISA]]・[[マスターカード|MasterCard]]）の[[クレジットカード]]を自社で発行する鉄道会社は、日本では[[2013年]][[2月]]の時点で小田急電鉄と[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）の2社のみ&amp;lt;ref&amp;gt;かつては[[東日本旅客鉄道]]も自社発行であったが、[[2009年]][[10月]]にカード部門を完全子会社「株式会社[[ビューカード]]」として分社化している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。VISAとMasterCardのブランド供給会社は[[三菱UFJニコス]]（カード裏面に表記あり）。このほか、[[ジェーシービー|JCB]]ブランドのカードも[[ジェーシービー]]に委託する形で発行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファン向けサービス ==&lt;br /&gt;
* 毎年10月の休日に、[[鉄道の日]]にちなみ、海老名電車基地内で[[鉄道ファン]]向けのイベント「[[ファミリー鉄道展]]」を開催している。鉄道グッズ・食品の販売、鉄道模型の展示、鉄道車両の撮影会が実施されている。&lt;br /&gt;
* 2007年の小田急線開業80周年を記念して、公式サイトに「[[小田急バーチャル鉄道博物館]]」を開設している。&lt;br /&gt;
* 2012年3月24日・25日に同年3月16日のダイヤ改正で営業運転を終了した5000形およびロマンスカー10000形・20000形のお別れイベント「The Last Greeting 〜想いは、引き継がれる。〜」を開催した。毎年行われるファミリー鉄道博の内容に加え、前記3車種の車内撮影などが行われた。&lt;br /&gt;
* 2008年以降、子会社の[[箱根登山鉄道]]とのつながり（[[全国登山鉄道パーミル会]]）で関西圏の[[南海電気鉄道]]のイベントでも出店を行い、関西圏でのPRを展開している。また南海もファミリー鉄道展でほぼ毎年出店を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツとの関係 ==&lt;br /&gt;
* [[1949年]][[11月27日]]付の[[朝日新聞]]朝刊に、[[日本プロ野球|プロ野球]]に関する記事があり、その中に『新リーグの一つは名称[[セントラル・リーグ|セントラルリーグ]]で、巨人・阪神・中日・大陽&amp;lt;!-- 1949年のシーズンまで「大陽ロビンズ」（1948年に太陽ロビンズから改称）と名乗っていた松竹ロビンズ--&amp;gt;の既成球団と、大洋漁業・西日本新聞・'''小田急'''の八チーム』とあった。この時点では小田急はプロ野球球団の所有を計画していた（他には[[山陽電気鉄道]]がプロ野球球団の所有を企図し、一時期2軍チームの[[山陽クラウンズ]]を所有している）。なお、現実には、小田急はプロ野球球団を持つことはなく、[[日本国有鉄道|国鉄]]が持ち、「[[東京ヤクルトスワローズ|国鉄スワローズ]]」（→サンケイ→ヤクルト）が発足した。&lt;br /&gt;
* 過去に[[バレーボール]]の[[プレミアリーグ (バレーボール)|Vリーグ]]に所属した女子チーム、[[小田急ジュノー]]を所有していた。[[丸山由美]]を初代監督に招いて1986年に発足させたが、Vリーグ所属の1998年限りで休部&amp;lt;!--廃部?--&amp;gt;した。現在、小田急は丸山を主任講師としたバレーボールクリニックを世田谷区などで開催している。&lt;br /&gt;
* 沿線の[[町田市]]を本拠地とし、[[J3リーグ]] (J3) に参戦中の[[FC町田ゼルビア]]のスポンサーとしてユニフォームの背中部分にodakyuの広告を掲出し、町田市内にある小田急線[[町田駅]]、[[玉川学園前駅]]、[[鶴川駅]]の構内に掲示板を設置し試合告知や試合結果を貼りだしたり、ホームゲーム開催週には小田急線車内に試合告知のための中吊り広告ポスターを掲出したりしている。シーズン中のFC町田ゼルビアのホームゲームの一部の試合では、『小田急』マッチを開催し、その試合運営にも協力している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 安藤記念事業団（厚生事業団）を通して社会還元を行っている。[[安藤楢六]]は中興の祖である。&lt;br /&gt;
* [[日本映画]]の[[主題歌]]第一号となった「[[東京行進曲]]」（作詞：[[西條八十]]、[[1929年]]）に当時急速に発展していた新宿の代名詞の一つとして「いっそ小田急で逃げましょか」というフレーズが歌い上げられており、その部分は[[日本における検閲|検閲]]を恐れて原案の歌詞を差し替えた経緯がある。当時から小田急という名称は浸透していたことがわかる。&lt;br /&gt;
* [[1970年代]]前後には多くのテレビドラマの舞台として電車が登場し、沿線ドラマは全国に知れ渡るところとなった（代表例：[[ウルトラシリーズ]]・[[ケンちゃんシリーズ]]など）。&lt;br /&gt;
* [[藤子不二雄]]の漫画「[[オバケのQ太郎]]」の命名の経緯として、[[藤子・F・不二雄|藤本]]・[[藤子不二雄A|安孫子]]両人が小田急を使って通勤していたので小田急からオバQになったという説がある。また、藤子不二雄の作品である「[[笑ゥせぇるすまん]]」の喪黒福造は、小田急線沿線に在住していることから、作品内に、度々、小田急線が登場する。&lt;br /&gt;
* [[成城学園前駅]]付近の地下区間上のスペースを利用した貸し農園の経営も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
[[緑山スタジオ・シティ]]と[[東京メディアシティ|砧スタジオ]]がどちらも小田原線沿線で、かつ[[東京放送ホールディングス]] (TBS) 本社も相互乗り入れ先の千代田線[[赤坂駅 (東京都)|赤坂駅]]にある（「[[赤坂サカス#概要]]」も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[TBSテレビ]]の平日夕方のローカルニュース枠のスポンサーとして「[[テレポートTBS6]]」から30年近く継続しており、スポットCMの出稿もTBSをメインに行われている。かつて、提供テレビ番組では企業CMとロマンスカーのCMが隔日入れ替えで放映されていたが、2012年9月時点ではロマンスカーCMのみ放映されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[Nスタ]]（6時台ローカル枠）&lt;br /&gt;
* [[JNNニュース]]（土曜朝）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
[[エフエム東京|TOKYO FM]]で長年にわたり昼のワイド番組のコーナースポンサーを担当していたが、現在は下記の番組を提供しているほか、「小田急ロマンスカー」で午前10時の[[ラジオ時報CM]]をスポンサードしている。&lt;br /&gt;
* ODAKYU SOUND EXPRESS （[[角松敏生]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 東京急行電鉄50年史&lt;br /&gt;
* 「[[鉄道ファン (雑誌)|鉄道ファン]]」2004年9月号 特集：東京メトロ（[[交友社]]）&lt;br /&gt;
* JTBキャンブックス「小田急電鉄の車両」（編者・著者 大幡哲海、出版・発行 JTB 2002年） ISBN 4533044697&lt;br /&gt;
* カラーブックス「768 日本の私鉄 小田急」（編者・著者 [[生方良雄]]・[[諸河久]]、出版・発行 保育社 1988年） ISBN 4586507683&lt;br /&gt;
* カラーブックス「902 日本の私鉄 小田急」（編者・著者 生方良雄・諸河久、出版・発行 保育社 1997年） ISBN 4586509023&lt;br /&gt;
* 「MY LINE 東京時刻表」各号（交通新聞社）&lt;br /&gt;
* 「小田急時刻表」各号（交通新聞社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Wikinews|小田急電鉄、「いきものがかり」の楽曲を駅の接近メロディに使用へ}}&lt;br /&gt;
* [[小田急電鉄のダイヤ改正]]&lt;br /&gt;
* [[小田急電鉄直営事業]]&lt;br /&gt;
* [[小田急ポイントカード]]&lt;br /&gt;
* [[小田急沿線新聞]]&lt;br /&gt;
* [[おだきゅう]] - かつて存在した広報誌。&lt;br /&gt;
* [[ODAKYU VOICE]] - 現行の広報誌。&lt;br /&gt;
* [[林間都市]]&lt;br /&gt;
* [[のんびりハイク&amp;amp;ウォーク]]&lt;br /&gt;
* [[グーパス]]&lt;br /&gt;
* [[小田急ピポーの電車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.odakyu.jp/ 小田急電鉄公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/gaho/kenchikukouji/03-05/03-05-0494.pdf 小田原急行鉄道の開通と今後の事業] 『土木建築工事画報』 第3巻 第5号 工事画報社 昭和2年5月発行&lt;br /&gt;
*[http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/gaho/kenchikukouji/03-05/03-05-0495.pdf 小田原急行鉄道工事概要] 『土木建築工事画報』 第3巻 第5号 工事画報社 昭和2年5月発行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おたきゆうてんてつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:小田急電鉄|*おたきゆうてんてつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:小田急グループ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:大手私鉄・準大手私鉄]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の電気事業者 (戦前)]]&lt;br /&gt;
[[Category:新宿区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1948年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:☁]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%80%A5%E8%A1%8C%E9%9B%BB%E9%89%84&amp;diff=399142</id>
		<title>東京急行電鉄</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%80%A5%E8%A1%8C%E9%9B%BB%E9%89%84&amp;diff=399142"/>
				<updated>2022-07-12T21:02:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されています！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''東京急行電鉄株式会社'''（とうきょうきゅうこうでんてつ、''Tokyu Corporation''）は、[[東京都]]南西部から[[神奈川県]]東部に路線を展開して鉄軌道事業などを行う[[日本]]の[[会社]]である。略称は'''東急'''（とうきゅう）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式略称は「'''東京急行'''」としていたが、[[2006年]]（[[平成]]18年）[[1月1日]]より「'''東急電鉄'''」に変更した。それに伴い駅掲出の[[ポスター]]・[[チラシ]]類、公式[[ウェブサイト|サイト]]や[[パスネット]]などにおいて略称表記を順次「東急電鉄」に変更している。&amp;lt;!--かつては--&amp;gt;英語略称として、'''T.K.K''' (Tokyo Kyuko Kabushikigaisha) を使用していた時代もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[渋沢栄一]]が創設した'''[[田園都市 (企業)|田園都市株式会社]]'''が母体企業である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.shibusawa.or.jp/SH/denki/53.html 『渋沢栄一伝記資料』第53巻 目次詳細 第13節 土木・築港・土地会社 第3款 田園都市株式会社]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[東急グループ]]の中核企業である東京急行電鉄は、その成り立ちから鉄軌道事業以外の事業割合が大きく、[[不動産]]事業、[[ホテル]]事業など、鉄軌道事業以外の収益が同事業の収益をはるかに上回り、グループ全体の収益は毎年1兆円を超える。総営業距離は97.5kmと[[大手私鉄]]16社中11位であるが、単体[[売上高]]は[[JR]]をのぞく日本の鉄道事業者で、[[東京地下鉄]]、[[近畿日本鉄道]]に次ぎ、また営業キロ当たりの単体売上高は、25.4億円/kmと東京地下鉄の17.3億円/kmの約1.5倍であり&amp;lt;!--ダントツである--&amp;gt;、他を引き離している（2011年度）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;東急の単体売上高は2,473億3,300万円、営業キロ数は97.5km。一方、東京地下鉄の単体売上高は3,320億800万円、営業キロ数は192.1kmである（2011年度）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。連結売上高は1位、[[利益]]は連結、単体ともに1位である（JRを含む場合は、[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]、[[東海旅客鉄道|JR東海]]に続く3位）。グループ企業には、交通関係、開発関係、流通関係、リゾート関係、ホテル関係などに266社9法人が名を連ねる（2010年3月末現在）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京急行電鉄は、東急グループ内外を問わず東急グループの事業中核会社として認識されており、「東急本社」、「電鉄本社」と表現されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1947年]]から[[1972年]]まで、[[日本プロ野球|プロ野球]]チームの「東急（急映・東映）フライヤーズ」（[[北海道日本ハムファイターズ]]の前身）を所有していた。[[1964年]]まで、映画製作・配給を手掛ける[[東映]]（旧・東横映画）は東急グループの傘下であった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;これは当時東映のオーナーだった[[大川博]]と東急側との間に溝ができ、東映側が独立したが、大川の没後東映社長となった東急派の[[岡田茂 (東映)|岡田茂]]が取締役を務めるなど、東急との関係は部分的に残った&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、かつてグループ企業に[[日本エアシステム]]（JAS、現・[[日本航空|日本航空株式会社]]）があったことから、同社の株式移転などにより設立されたJALグループの持株会社である[[日本航空 (持株会社)|株式会社日本航空]]の筆頭[[株主]]だったが、2009年12月から[[2010年]]1月までに同社株を売却し資本関係は解消している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東急と五島家 ==&lt;br /&gt;
1943年に東京急行電鉄が刊行した『東京横浜電鉄沿革史』によると、東急の“創設者”は[[渋沢栄一]]となっている（東急の母体企業“田園都市創設者”という表現を用いている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124913/9 『東京横浜電鉄沿革史』 口絵]（国立国会図書館デジタルコレクションより）&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、渋沢の子[[渋沢秀雄]]も田園都市株式会社の取締役支配人、及び東急電鉄の常任監査役をつとめていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、東急の事実上の“創業者”は[[五島慶太]]と認知されている。これは、東急の源流企業である[[目黒蒲田電鉄]]が、当時、[[鉄道省]]の高級官吏であった五島慶太を経営陣に招聘し、それ以降、五島を中心に、同社が[[東京横浜電鉄]]、東京急行電鉄と変遷し、現在の[[東急グループ]]が形成されたからである。しかしながら、対照される[[西武鉄道]]の堤家&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;堤家は、国土計画（後の[[コクド]]、株式非上場、2006年[[プリンスホテル]]に吸収合併され解散）を名義株（株式の虚偽記載）により支配し相続税を払わず、そのコクドの子会社であった西武鉄道の株の過半数を、これも名義株を使い実効支配することにより[[西武グループ|西武鉄道グループ]]を私物化していた。&amp;lt;br /&amp;gt;『西武事件「堤家」支配と日本社会』吉野源太郎、日本経済新聞社、2005年5月20日。&amp;lt;br /&amp;gt;『西武争奪-資産2兆円をめぐる攻防』安西巧、日本経済新聞社、2006年4月20日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「コクド株や西部株を信頼出来る人々に、分散して持たせておいて、後で[[堤義明|義明]]の元に全部戻してもらったのであった」「堤康次郎は選挙に金を注ぎ込まなければならないと考えた。陸運局の公聴会を利用して、選挙民を動員して公聴会に連れて行き、その謝礼という名目で金を渡した」株式の名義株（虚偽記載）の方法や選挙における買収の方法がが西武の専属弁護士によって具体的に書かれている。 - 中島忠三郎『西武王国–その炎と影』サンデー社、2004年12月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と異なり、五島は資本による会社支配は行わなかった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;五島は資本による会社支配は行わなかったが、[[池上電気鉄道|池上電鉄]]、[[東急玉川線|玉川電鉄]]、[[京浜急行電鉄|京浜電鉄]]、[[京王電鉄]]などの会社を、あたかも札束（資本）をもって白昼強盗を働くように買収し「強盗慶太」と異名を頂戴した。 - 『私の履歴書』第一集 P20、[[日本経済新聞社]]1957年2月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり五島家の東急の持株比率は低く、個人株主では[[国際興業]]の[[小佐野賢治]]が筆頭であった。また、五島慶太の後継者[[五島昇]]も資本による会社支配を行わなかったことから、五島慶太・昇父子の経営者としての手腕や、パーソナリティでグループが結束を保ってきた歴史を有する。五島昇の後継者として目された昇の長男[[五島哲]]は、[[本田技研工業]]を経て東急取締役に就任し、[[東急建設]]社長をつとめたが、東急本社の社長には就任せずに他界したため（五島昇は哲の社長就任を望んでいたといわれる）、現在、東急グループの経営陣に五島家出身者はいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東急では、創業家たる五島家の名を冠した公益法人を擁してはいるものの、「偶然、五島家から名経営者が二代続けて出た」という見解で、五島家を公式にオーナー及び創業者とはしていない。また、五島昇が会長職に退き、以降、[[横田二郎]]、[[清水仁 (実業家)|清水仁]]、上條清文、越村敏昭、野本弘文という五島家の同族以外（社内には、上條清文・越村敏昭を五島家と無関係とするのは問題があるとする説がある）の社長が続いたことで、「東急がようやく“ふつうの会社”になった」という東急関係者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 前史 ===&lt;br /&gt;
東京急行電鉄の歴史は、[[渋沢栄一]]らが理想的な住宅地「田園都市&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「理想的住宅地」の要件として1、土地高燥にして大気清純なること。2、地質良好にして樹木多きこと。3、面積少なくとも十万坪を有すること。4、一時間以内に都会の中心地に到着し得べき交通機関を有すること。5、電信、電話、電灯、ガス、水道などの完整させること。6、病院、学校、倶楽部等の設備あること。7、消費組合の如き社会的施設も有すること。をあげている。 - 『田園都市案内パンフレット』田園都市株式会社、1922年（大正11年）、1923年（大正12年）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「理想的住宅地」における住宅の守るべき項目として1、他の迷惑となる如き建物を建造せざること。2、障壁はこれを設くる場合にも瀟洒典雅のものたらしむること。3、建物は三階建て以下とすること。4、建物敷地は宅地の五割以下とすること。5、建築線と道路との間隔は道路幅員の二分の一以上とすること。6、住宅の工費は坪当たり百二、三十円以上にすること。をあげている。 - 『田園都市案内パンフレット』田園都市株式会社、1922年（大正11年）、1923年（大正12年）&amp;lt;/ref&amp;gt;」の開発を目的に設立、[[1922年]]（大正11年）6月から[[洗足田園都市]]の分譲を開始&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「洗足のサイトプランが出来上がると、図面を印刷し、電車開通前に売り出した。1922年（大正11年）の5月頃だったと思う。畑の土を掘って計画通りの道筋だけをつけた。だから道筋以外には青麦がはえ、馬鈴薯の花が咲いていた。そこをお客さんたちは図面をてにして、気に入った場所を物色して歩いた」分譲は好調であった。 - 『随筆 街づくり わが町』渋沢秀雄、沿線新聞社、1971年（昭和46年）&amp;lt;/ref&amp;gt;していた'''[[田園都市 (企業)|田園都市株式会社]]'''を始祖とし&amp;lt;ref&amp;gt;『東京横浜電鉄沿革史』第一編 沿革、第一章 田園都市株式会社、第一節 田園都市設立の目的と渋沢栄一子爵、東京急行電鉄、1943年（昭和18年）&amp;lt;/ref&amp;gt;、その鉄道部門を同年9月に子会社として分離した'''[[目黒蒲田電鉄]]'''（めぐろかまたでんてつ）に始まる。会社分離後の翌[[1923年]]（大正12年）8月、多摩川台地区（後の[[田園調布]]地域&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;高級住宅地の代名詞となった田園調布-『高級住宅街の真実 セオリー2008 vol.2』[[講談社]] 2008年3月25日 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「私は田園調布の西側に半円のエトワール型を取り入れてもらった。この分譲地のサイト・プランを依頼した[[矢部金太郎]]君に注文をつけたのである」田園調布の街はエトワール型の道路を造り、街路樹を植え、広場と公園を整備し、塀は生け垣とし、庭を広くとり緑地の一部とし、街全体が庭園のようになっている。 - 『随筆 街づくり わが町』渋沢秀雄、沿線新聞社、1971年（昭和46年）&amp;lt;/ref&amp;gt;）の分譲も開始し、目黒蒲田電鉄はそれらの交通を担った&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「交通機関としては、目黒駅からこの住宅地まで電気鉄道を開通させます。すなわち、この電鉄は田園都市株式会社が巨費を投じて特に居住者に交通の便を提供するものであります」 - 『理想的住宅案内』田園都市株式会社、1922年（大正11年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり目黒蒲田電鉄は、田園都市株式会社と地権者が共同開発した分譲地を、その付加価値を高めるために、[[鉄道省|省線]]（現在の[[東日本旅客鉄道|JR線]]）と結ぶ交通手段として設立されたのである。都市開発の一環としての鉄道事業という位置付けはこの当時からのものであり、[[戦後]]においても、[[多摩田園都市]]の開発に伴う[[東急田園都市線|田園都市線]]の延伸などのプロジェクトを行っている&amp;lt;ref&amp;gt;『東急急行電鉄50年史』Ⅴ　拡充編、第一章　本業の充実、1　新機軸による発展、3）城西南地区の開発計画 - 東京急行電鉄、1973年（昭和48年）4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この開業に当たり、大阪の[[箕面有馬電気軌道]]（現在の[[阪急電鉄]]）の創業者で鉄道経営の実績があり、すでに田園都市株式会社を実質的に経営していた[[小林一三]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;渋沢栄一が45万坪の土地を抱えていた田園都市株式会社の経営に困っている時、第一生命の創業者で田園都市株式会社の大株主であった[[矢野恒太]]に経営を見てくれないかと言ったところ、同じ第一生命の役員であった和田豊治が「小林一三に知恵を借りたらどうか」とアドバイスした。矢野は小林に会って助力を求めた。最初は固辞したが、上京して話だけでも聞くだけならと月に一度役員会に出席するようになり、田園都市株式会社を経営していった。 - 『矢野恒太伝』矢野恒太記念会、1957年（昭和32年）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;田園都市株式会社の経営に関し、小林は名前を出さず、報酬も受け取らず、日曜日のみ、という約束で経営を引き受け、玉川、調布方面の宅地開発と鉄道事業を進めたという。&amp;lt;br /&amp;gt;『中野武営と商業会議所』1017頁&amp;lt;br /&amp;gt;大阪府[[池田市]]にある[[逸翁美術館|小林一三記念館]]パネル展示（2011年9月閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;小林一三は、田園都市株式会社の役員に名は連ねていないが、実質的に経営しており、また1928年（昭和3年）5月から1936年（昭和11年）11月まで目黒蒲田電鉄および（旧）東京横浜電鉄の取締役に就き、五島慶太の後ろ盾となっていた。 - 東京横浜電鉄沿革史、第二章役員、第一節、移動、東京急行電鉄、1943年（昭和18年）&amp;lt;/ref&amp;gt;は、その役員会で「僕が毎月上京して役員会で方針を定めて行くが、さっぱり実行出来ない。実行力のある人を役員に入れて貰わねば、せっかく毎月来ても何にもならぬ」と自身の代わりに[[鉄道省]]出身で未開業の武蔵電気鉄道（後の（旧）[[東京横浜電鉄]]、現在の[[東急東横線|東横線]]の母体）の経営に携わっていた[[五島慶太]]を推挙した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「僕がどうやって五島慶太君をつかまえて矢野恒太さんに推薦したか内輪話を聞かせてあげる」小林一三は[[東京横浜電鉄|武蔵電鉄]]が持っていた田園調布から蒲田までの鉄道施設権が欲しかったのである。既に目黒蒲田電鉄は目黒から田園調布の施設権を持っていたが、蒲田まで延長すれば省線の駅同士を結ぶことができ、かつ乗車効率が高まるからである。また国からの補給利子（補助金）もより多く受けることができた。そこで武蔵電鉄の五島慶太をスカウトし、武蔵電鉄の施設権と五島慶太を一挙に手に入れたのである。 - 『小林一三と矢野一郎との対談』実業之日本、1952年（昭和27年）2月&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;小林一三が五島慶太を目黒蒲田電鉄にスカウトする時「もしコンガラがった場合、目黒電車の開通がのびのびになると困る。そこで考えた」その当時、阪急神戸線の神戸乗り入れ線は、高架線で神戸に乗り入れるか地下線で乗り入れるかでゴタゴタしていた。神戸市会が地下線で建設することを条件に許可したのだが、阪急は高架線に変更し建設し始めたからである。そこで、小林一三は元鉄道省総務課長であった五島慶太を、まず阪急の顧問として招聘したのである。その関係を保ちながら目黒電車入りを勧め成功した。そして1927年（昭和2年）10月、阪急神戸線を全線高架式に変更すると申請しなおした。その後、五島の働きかけもあり内務省、鉄道省は阪急神戸線の高架計画の申請を許可した。「神戸市内高架線の成功は、五島顧問のおかげだった」阪急にとっても役立ったのである。 - 『篠原三千郎氏を偲ぶ』東京急行電鉄、1954年（昭和29年）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;小林一三から「荏原電鉄（後の目黒蒲田電鉄）を先に建設し、田園都市の45万坪の土地を売り、その利益で武蔵電鉄をやればいい」と説得され専務就任を決心した。- 私の履歴書 第一集 P12、[[日本経済新聞社]]1957年2月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうして1922年（大正11年）10月、目蒲入りした五島慶太は陣頭指揮を執って同社を東都最大の私鉄に育成することとなる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;しかし、田園都市株式会社、及び目黒蒲田電鉄の経営も「私自身本来の眼目であった」武蔵電気鉄道（（旧）東京横浜電鉄）の開業を期すための手段という位置づけであった。 - 『東京横浜電鉄沿革史』序文、1943年（昭和18年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、1923年（大正12年）3月に[[目黒駅|目黒]] - 丸子（現在の[[沼部駅|沼部]]）間を開業、洗足田園都市の居住者に交通の便を提供し、8月には[[田園調布|多摩川台]]地区の分譲も始めた。同年9月11日、[[関東大震災]]が発生し東京市内は壊滅的な被害を受けたが、洗足田園都市の分譲地にはほとんど被害が無く&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「東京市内の地獄絵みたいな無残さ、惨たらしさとはうらはらに、洗足地区は何と美しかったろう。まさに天国と地獄だった。最大の被害でも壁に亀裂が入り、レンガがズレ落ちた程度だった。」 - 『随筆 街づくり わが町』渋沢秀雄、沿線新聞社、1971年（昭和46年）&amp;lt;/ref&amp;gt;、11月には目黒 - [[蒲田駅|蒲田]]間を全通させることができ[[東急目蒲線|目蒲線]]（現在の[[東急目黒線|目黒線]]の一部および[[東急多摩川線]]）と呼んだ。次に、目黒蒲田電鉄の姉妹会社である（旧）'''東京横浜電鉄'''（武蔵電気鉄道の後身）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt; 東京横浜電鉄沿革史では姉妹会社と言う表現を使っているが「田園都市株式会社」「目黒蒲田電鉄」「（旧）東京横浜電鉄」は、その成立経過から資本も同じ、経営者も同じ、つまり事実上の同一会社である。 - 東京横浜電鉄沿革史、東京急行電鉄、1943年（昭和18年）&amp;lt;/ref&amp;gt;は[[1926年]]（大正15年）2月に丸子多摩川（現在の[[多摩川駅|多摩川]]） - 神奈川間 (14.7km) を開通させ、目蒲線との相互乗り入れにより、目黒 - 神奈川間の直通運転を開始した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「渋谷〜丸子多摩川間は、目蒲線と並行路線であるので、目蒲線への影響が大きい。まず、丸子多摩川〜神奈川間を建設して目蒲線と直通運転を行うこと、そして目蒲線が成長してから渋谷線に着手すること」渋谷線の建設は目蒲線の経営が安定してからとなったのである。- 東急急行電鉄50年史、Ⅱ 充実編、第一章　鉄道業の充実、1 東横線の建設、2）神奈川線の建設　神奈川線から着手した理由　東京急行電鉄、1973年（昭和48年）4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして翌[[1927年]]（昭和2年）8月には[[渋谷駅|渋谷]] - 丸子多摩川間 (9.1km) を開通させ、渋谷 - 神奈川間(23.9km)の直通運転を開始して、東横線と呼んだ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;東横線は五島慶太が最も精魂を傾けて建設した路線だと言われている。- 『日本の私鉄 東京急行電鉄』[[毎日新聞社]] 2011年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。1932年（昭和7年）3月には[[桜木町駅|桜木町]]まで延長、東横線が全線開業した。これら沿線に[[1925年]]（大正14年）12月、[[多摩川園]]を開園、[[1934年]]（昭和9年）11月、渋谷に[[東急百貨店東横店|東横百貨店]]を、田園調布に田園テニス倶楽部を、1936年（昭和11年）に[[田園コロシアム]]を作るなど沿線住民の利便性を高めた。「乗客は電車が創造する」と言った小林一三が阪急で用いた手法を五島慶太も用いたのである。しかしそれだけでなく、大学等の学校を誘致する。まず、1924年（大正13年）、[[関東大震災]]で被災した[[東京工業大学]]を[[蔵前]]から目蒲線の[[大岡山]]に土地の等価交換により移転させることに成功した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「蔵前の1万2千坪の土地は、間もなく復興局の材料置き場として240万円（売却益は150万円以上、簿価より計算、五島は180万円と記載）で買収されたので、私はこの金で武蔵電鉄の株式の過半数を買収した。名称を東京横浜電鉄と改め、いよいよ東横線の建設に着手した」1924年（大正13年）1月8日、田園都市株式会社は、大岡山所在の社有地9.2万坪と蔵前所在の東京高等工業学校（現・東京工業大学）敷地1.2万坪と等価交換、同年6月、蔵前の土地は震災復興局に転売、震災による土地高騰もあり、240万円で買収され、その売却益で[[東京横浜電鉄|武蔵電鉄]]の株を購入することにより東横線建設の資金とした。 - 五島慶太『70年の人生』要書房、1953年（昭和28年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして、[[1929年]]（昭和4年）には[[慶應義塾大学]]に[[日吉 (横浜市)|日吉台]]の土地を無償提供し&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「慶応義塾の敷地を拡張移転せしめぶとの論が起り、関東大震災で被害復旧が一段落を告げる頃から、ようやく郊外に広き土地を買い入れ、主に予科を移転し、候補地を神奈川県に求める」との論起り「かくするうち、東京横浜電鉄から、日吉台の土地七万二千余坪を無償提供すると申出あり」「この間、東京横浜電鉄株式会社の関係者の一人である塾員小林一三は終始好意的に斡旋につとめた」、慶応の卒業生であった小林一三は母校の日吉への誘致に積極的に関与する。 - 『慶応義塾100年史』慶応義塾大学、1964年（昭和39年）&amp;lt;/ref&amp;gt;、1934年（昭和9年）日吉キャンパスが開設された。[[1931年]]（昭和6年）に[[日本医科大学]]に[[武蔵小杉駅]]近くの土地を無償提供し、[[1932年]]（昭和7年）に[[府立高等学校 (旧制)|東京府立高等学校]]（後の東京都立大学、現：首都大学東京&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;最寄りの駅・都立大学駅の名称は、柿の木坂駅から、府立高等前駅、府立高等駅、都立大駅に、校名と伴に改称された。大学は移転し名称も変更されたが駅名は変更されず存続している。&amp;lt;/ref&amp;gt;）を[[八雲 (目黒区)|八雲]]に誘致、[[1936年]]（昭和11年）に[[東京府青山師範学校]]（現：東京学芸大学&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;最寄りの駅・学芸大学駅の名称は、碑文谷駅から、青山師範駅、第一師範駅、学芸大学駅に、校名と伴に改称された。大学は移転したが駅名は存続している。&amp;lt;/ref&amp;gt;）を世田谷・[[下馬]]に誘致するなど、東横沿線は田園都市としてだけでなく学園都市としての付加価値も高まっていくことになり、かつ多くの通学客という安定的な乗客の獲得にもつながった&amp;lt;ref&amp;gt;『東京横浜電鉄沿革史』第一編 沿革、第四章 目蒲東横電鉄時代、第八節 不況時代に於ける潜勢力の培養、三 沿線開発と諸学校招致、東京急行電鉄、1943年（昭和18年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、1927年（昭和2年）7月から1929年（昭和4年）12月にかけて[[大井町駅|大井町]] - [[二子玉川駅|二子玉川]]間を開通させ[[東急大井町線|大井町線]]と呼んだ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;1920年（大正9年）3月6日、田園都市株式会社傘下の[[目黒蒲田電鉄|荏原電気鉄道]]に大井町 - [[田園調布|調布村]]間の地方鉄道敷設免許がおり、同年5月18日、田園都市株式会社は施設免許を譲り受け、1921年（大正10年）2月15日には[[大崎 (品川区)|大崎町]] - [[碑衾村]]間の鉄道敷設免許もおりる。しかし[[鉄道省]]が「文化住宅地からの通勤線としては[[山手線]]と直結すべき」と助言したため、大井町までの建設より、まず目黒から多摩川台（田園調布）まで[[東急目蒲線|目黒線]]の工事を先行し、大井町線の建設はその後となったのである。 - 「田園都市株式会社、設立趣意書・目論見書・定款」認可申請の添付書類より。田園都市株式会社、1922年（大正11）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、五島慶太は事業拡大に乗り出す。まず、目黒蒲田電鉄が'''[[池上電気鉄道]]'''（現在の[[東急池上線|池上線]]を運営）を買収・合併した。目黒蒲田電鉄と池上電気鉄道は開業当初から開発地域が競合していたが、その一方で合併話も持ち上がっていた。「当時の池上電鉄は経営が苦しいのに有利な条件を出しゴタゴタ言ってきた」そこで、経営者の後藤国彦とオーナーの[[川崎財閥]]とはうまくいっていないことを利用し、[[1933年]]（昭和8年）5月、五島慶太は、川崎財閥の総師川崎肇から「池上電鉄の株、全部で一二万株のうち八万五千株を一夜にして買ってしまい、万事うまくいった&amp;lt;ref&amp;gt;五島慶太『70年の人生』要書房、1953年（昭和28年）&amp;lt;/ref&amp;gt;」と買収して乗っ取ってしまったのである&amp;lt;ref&amp;gt;『東京横浜電鉄沿革史』第二編、第四章 目蒲電鉄が併合せる会社、第一節 池上電気鉄道株式会社、東京急行電鉄、1943年（昭和18年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。次に、（旧）東京横浜電鉄は'''[[玉川電気鉄道]]'''（[[東急玉川線|玉川線]]（現在の田園都市線の一部となった[[東急田園都市線|新玉川線]]の前身）および、[[東急世田谷線|世田谷線]]の母体）を買収・合併した。（旧）東京横浜電鉄は、当時渋谷の開発をめぐり玉川電気鉄道と競合していたが、五島慶太は同時に抱えていた[[地下鉄道]]建設を目的で設立された[[東京高速鉄道]]の案件で、渋谷駅の建設をするのに玉川電気鉄道の協力が必要だった。また玉川電気鉄道の電灯電力供給事業も欲しかった。そこで[[千代田生命]]と[[協和銀行|内国貯金銀行]]が持っていた玉川電気鉄道の株五万六千株を買収、[[1936年]]（昭和11年）10月、五島慶太が社長に就任、乗っ取りに成功し、[[1938年]]（昭和13年）4月には（旧）東京横浜電鉄は玉川電気鉄道を合併した&amp;lt;ref&amp;gt;『東京横浜電鉄沿革史』第二編、第五章 （旧）東横電鉄が併合せる会社、第一節 玉川電気鉄道株式会社、東京急行電鉄、1943年（昭和18年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、目黒蒲田電鉄は[[1939年]]（昭和14年）10月1日に（旧）東京横浜電鉄を合併し、10月16日に、名称を逆に（新）'''東京横浜電鉄'''（とうきょうよこはまでんてつ）と改称した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;この合併にあたり、歴史が長く東急電鉄の幹線となる東横線を運営する（旧）東横電鉄を主体とし、目鎌電鉄をこれに併合する予定であったが、資本の流れの問題もあり、まず目蒲電鉄が東横電鉄を併合し、目蒲電鉄を形式上の存続会社とし、名称を逆に東横電鉄とした。 - 東京横浜電鉄沿革史、第二編 目蒲・東横両社並立飛躍時代、第七章 目蒲・東横両電鉄会社の合併、第一節 合併の機運熟す、東京急行電鉄、1943年（昭和18年）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;五島慶太が「東横線が我々の祖業である、この線が滞りなく走っていれば東急の事業は安泰だ」と語ったように（旧）東京横浜電鉄は（新）東京横浜電鉄における事実上の主力となった。-『日本の私鉄 東京急行電鉄』毎日新聞社 2011年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この時に、現在の東急の基本となる路線がほぼ一元的に運営されるようになっている。なお、田園都市株式会社は1928年（昭和3年）5月に、多摩川台地区などの分譲が完了したため、子会社である目黒蒲田電鉄に吸収合併されたが&amp;lt;ref&amp;gt;『東京横浜電鉄沿革史』第一編 沿革、第一章 田園都市株式会社、第五節 目黒蒲田電鉄株式会社に合併、東京急行電鉄、1943年（昭和18年）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[デベロッパー (開発業者)|デベロッパー]]としての[[東急不動産]]の始祖でもあった&amp;lt;ref&amp;gt;「街づくり50年」[[東急不動産]]、1973年（昭和48年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 「大東急」の時代 ====&lt;br /&gt;
1938年（昭和13年）4月、電力国家管理法が公布され、[[1939年]]（昭和14年）4月に国策会社[[日本発送電]]が発足する。このことにより（旧）'''[[小田急電鉄]]'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;大東急発足前の（旧）小田急電鉄は、現在の[[小田急小田原線|小田原線]]、[[小田急江ノ島線|江ノ島線]]と[[京王電鉄]][[京王井の頭線|井の頭線]]（元の帝都電鉄）を経営していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;の親会社である[[鬼怒川水力電気]]は、得意先（売電先）を失うなどして経営が悪化する。それに伴い（旧）小田急電鉄も経営が悪化し、社長であった[[利光鶴松]]が五島慶太に経営を委ねた。[[1939年]]（昭和14年）10月、五島は小田急電鉄の取締役会で取締役に選任され、[[1941年]]（昭和16年）9月には社長に就任した&amp;lt;ref&amp;gt;『小田急五十年史』小田急電鉄、1980年（昭和55年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前節で触れた東京高速鉄道は、渋谷 - [[新橋駅|新橋]] - [[東京駅|東京]]間の[[地下鉄]]建設を行う会社として、[[大倉財閥]]の門野重九郎、脇道誉と（旧）小田急電鉄の利光鶴松が組んで設立しようとした会社で、当時の[[東京市]]は[[山手線]]内の鉄道施設権を独占していたが財源が無く東京高速鉄道に地下鉄道の施設権を譲渡したのであった。しかし東京高速鉄道も資金難であり[[第一生命]]の創業者である[[矢野恒太]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;田園都市株式会社の大株主であり1921年（大正13年）10月から1928年（昭和3年）5月まで（旧）東京横浜電鉄の会長・社長を務め、1927年（昭和2年）4月から1928年（昭和3年）5月まで田園都市株式会社と目黒蒲田電鉄の社長を務めていた。この経緯もあり、現在でも第一生命が東急電鉄の筆頭株主である。 - 東京横浜電鉄沿革史、第二章役員、第一節、移動、東京急行電鉄、1943年（昭和18年）&amp;lt;/ref&amp;gt;に相談すると「東横電鉄の五島慶太を参加させること」を条件に出資し五島が常務（事実上の経営者）に就任、1934年（昭和9年）9月、会社は設立された。五島は、東京高速鉄道の渋谷から新橋までの運営は、すでに[[浅草駅|浅草]] - [[神田駅|神田]] - 新橋間で開業（1934年（昭和9年）6月に全通）していた[[東京地下鉄道]]と結んだ方が経営上の効率が良いと判断し、また東京市との約束「将来において東京地下鉄道と合併を条件に施設権を譲渡する」もあり、東京地下鉄道と交渉し両社間で直通することで半ば強引に合意した。しかし、東京地下鉄道側は合意に反し、1937年（昭和12年）3月、[[京浜急行電鉄|'''京浜電気鉄道''']]と結んで京浜地下鉄道を設立し、東京高速鉄道との直通ではなく新橋から[[品川駅|品川]]方面への延伸計画を発表した。これに対し五島は、東京地下鉄道の提携先である京浜電気鉄道株式の買い占めにかかり、1938年（昭和13年）1月、まず同社の大株主であった前山久吉（内国貯金銀行頭取）から株式を入手、次いで1939年（昭和14年）3月、京浜電鉄会長である[[望月軍四郎]]からも入手、東京高速鉄道は京浜電鉄株の過半数を所有、同年4月、京浜電気鉄道を傘下にし、同時に姉妹会社である湘南電気鉄道も傘下におさめ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;1939年（昭和14年）4月21日、五島慶太が京浜電鉄の取締役に、また湘南電鉄の専務取締役に選任された。&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月に五島慶太は京浜電鉄の専務に就任、1941年（昭和16年）11月には社長に就任した&amp;lt;ref&amp;gt;『京浜電気鉄道沿革史』京浜急行電鉄株式会社、1949年（昭和24年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。その東京高速鉄道であるが、1938年（昭和13年）12月、渋谷から[[虎ノ門駅|虎ノ門]]間を開通し、1939年（昭和14年）1月には新橋まで延伸したが、前述の東京地下鉄道側の抵抗により東京高速鉄道の新橋駅を別に建設しての運行を余儀なくされていた。しかし同年8月には、東京地下鉄道の株も大株主の穴水熊雄から買収して乗っ取り、やっと９月に東京高速鉄道と東京地下鉄道の相互乗り入れが始まった。結局、[[陸上交通事業調整法]]により1941年（昭和16年）9月、両社は京浜地下鉄道と共に[[帝都高速度交通営団]]に併合され、地下鉄に関しては五島の乗っ取りはかなわなかった&amp;lt;ref&amp;gt;『東京横浜電鉄沿革史』第二編、第六章、他会社との関係、第一節、東京高速鉄道及びその開通、東京急行電鉄、1943年（昭和18年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、[[1942年]]（昭和17年）[[5月1日]]に、陸上交通事業調整法による戦時統制の背景もあり、同じ五島慶太が社長を務める（旧）小田急電鉄を譲受・合併、京浜電気鉄道を買収・合併して、商号を'''東京急行電鉄'''と改称した&amp;lt;ref&amp;gt;『東京横浜電鉄沿革史』第二編 目蒲・東横両社並立飛躍時代、第六章 他会社との関係、第二節 京浜・湘南・小田急との関係、東京急行電鉄、1943年（昭和18年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、[[1944年]]（昭和19年）[[5月31日]]には、やはり電力国家管理法により電灯電力給電事業が奪われて経営が悪化していた[[京王電鉄|'''京王電気軌道''']]を買収・合併した&amp;lt;ref&amp;gt;『京王帝都電鉄三十年史』京王帝都電鉄、1978年（昭和53年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。前述の通り（旧）小田急電鉄は五島慶太に経営の再建を委ねたのであるが、その他の池上電気鉄道、玉川電気鉄道、京浜電気鉄道、京王電気軌道の買収・合併は、つまりこの「ライバルや敵を身内にしてしまう」やり方は、主に株式の買い占めを図ることで行われ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;五島は「時にはやむを得ず、株買い占めという強硬手段も採らざるをざるをえないこともあったが」と言っている。 - 『私の履歴書』第一集 P20、日本経済新聞社1957年2月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これらの会社を「あたかも札束をもって白昼強盗を働くように買収」し、その強引なやり方から、五島は名字をもじって「強盗慶太」なる異名をとっていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;五島は「世間で言うような単に私の征服欲、事業欲のためのみでなく、東横電鉄の社員を愛し、その老後の生活までを考え、あわせて会社の総経費を分割して、経費を下げるということからやったことである」と言っている。 - 『私の履歴書』第一集 P20、日本経済新聞社1957年2月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。またこれら4社以外にも、1941年（昭和16年）11月までに、その資本力にもの言わせ買収した会社は、[[相模鉄道]]、[[静岡鉄道|静岡電気鉄道]]、[[江ノ島電気鉄道]]、[[相模鉄道|神中鉄道]]など、30社以上に達した&amp;lt;ref&amp;gt;東京横浜電鉄沿革史、第二編 目蒲・東横両社並立飛躍時代、第三章 買収せる諸会社、東京急行電鉄、1943年（昭和18年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに1944年（昭和19年）2月には五島慶太が運輸通信大臣に就任した。この時代、路線延長は約320kmにもおよび、北は[[中央本線|中央線]]から南は[[三浦半島]]、西は[[箱根]]までをテリトリーとするいわゆる「[[大東急]]」の時代となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、戦後は一変、[[私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律|独占禁止法]]や[[過度経済力集中排除法]]が施行される。「大東急」はこれらの法律の適用から除外されたものの、「大東急も当てはまる」と主張する（旧）小田急電鉄関係者を中心にかつての4社への復元運動が勃発する。これを受けて経営陣は会社経営の民主化に乗り出す。また、戦中の空襲での被害が沿線地域に集中しており、復興するためには一企業での資金調達が限界があり困難となったため、まず[[1947年]]（昭和22年）相模鉄道や[[静岡鉄道]]など傘下会社の持株の大部分をその会社の役職員などに譲渡し放出（相模鉄道の運営受託は持株放出直前の同年5月31日に終了している）。そこへ8月、五島慶太が公職追放に追い込まれる。そして[[1948年]]（昭和23年）5月に[[百貨店]]部門を東横百貨店（現・[[東急百貨店]]）に分離し、6月に小田急電鉄、[[京浜急行電鉄]]（京急）、京王帝都電鉄（現・京王電鉄）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;（旧）小田急系の帝都電鉄は、乗り換え運賃の問題もあり、（旧）小田急電鉄とは分離、京王帝都電鉄に合併され、京王井の頭線となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;を分離させ、大東急の「再編成」を行った。ただし、三私鉄の分離独立後も、各社の幹部人事は五島慶太が指示しており、長男の五島昇を京王帝都、京急、小田急の取締役に就任させていた（五島昇が死去する[[1989年]]（平成元年）まで続いた）。その他、京王帝都の[[三宮四郎]]社長（東急出身）が[[大映]]の[[曾我正史]]専務と組んで、映画会社[[日本ドリーム観光|日映]]設立の動きを見せると、当時、財務基盤が脆弱だった京王帝都の中核事業以外への過剰投資を憂慮した東急側の意向により、日映設立を中止させ、三宮社長を事実上更迭した例（[[日映事件]]）や、[[西武鉄道]]と激しく抗争した箱根・[[伊豆半島|伊豆]]開発では小田急の[[安藤楢六]]社長を通じて代理戦争を演じた例（[[箱根山戦争]]）など、戦後しばらくは東急系三私鉄は、東急の衛星企業として機能した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京急行電鉄再発足以後 ====&lt;br /&gt;
その後、公職追放から1951年（昭和26年）8月に復帰した五島慶太は、その提唱する多摩田園都市構想に基づき、その動脈である田園都市線を建設する。「東京都の人口が750万人以上になれば公共施設が追いつけず、その機能が失われると思われる。人口膨張により東京都自身がゆき詰まってしまう。そこで大山街道（現在の国道246号線）沿いに500万坪（1650万平米）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;田園都市株式会社が開発した45万坪（148万平米）の約11倍の規模である。&amp;lt;/ref&amp;gt;を買収して第二の東京都をつくる事を計画した。これを実施するのは、田園調布などの街づくりに実績のある当社が適当である。大山街道沿いに沿って10カ所ほどの小都市をつくって、同時にこの地方全体の発展を図りたいと考えている。（五島慶太口述「城西南地区開発趣意書」より）」1953年（昭和28年）1月に発表されたこの構想により、城西南地区（川崎市中部、横浜市北部）を4ブロックに分け、それぞれの地区に新都市を建設する計画を立てた。その後、横浜市港北区（現都筑区）に当る第3ブロックは鉄道建設区域から離れているため東急電鉄自体での開発は断念し（後に横浜市の港北ニュータウンとなる）、元の第4ブロックを第3ブロックとし、新たに町田市南部、大和市北東部を第4ブロックとし開発を推進した&amp;lt;ref&amp;gt;『東急急行電鉄50年史』V 拡充編、第一章 本業の充実、1 新機軸による発展、3）城西南地区の開発計画、五島慶太の構想 城西南地区の状況 - 東京急行電鉄、1973年（昭和48年）4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。まず[[1963年]]（昭和38年）10月、大井町線（大井町 - [[溝の口駅|溝の口]]間）を田園都市線と改称し、[[1966年]]（昭和41年）4月、これを延長する形で溝の口 - 長津田間を開業、その後徐々に延伸した。[[1977年]]（昭和52年）4月、[[1969年]]（昭和44年）5月に廃止された玉川線の継承路線である新玉川線（渋谷 - 二子玉川園間）が開通、11月には田園都市線と快速列車が直通運転を開始した。[[1979年]]（昭和54年）8月には、 全列車が田園都市線から新玉川線を経由して半蔵門線方面へ直通運転を開始し、同時に大井町 - 二子玉川園間を大井町線として分離した。[[1984年]]（昭和59年）4月には、つきみ野 - 中央林間が全線開業し、多摩田園都市の基礎的[[インフラストラクチャー|インフラ]]が完成する。また[[2009年]]（平成21年）7月には、沿線の人口増加による混雑対策として、田園都市線の二子玉川 - 溝の口間が複々線化され、バイパス路線として大井町線が溝の口駅まで乗り入れを開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その五島慶太に東急の祖業であるとまで言わしめた東横線であるが、[[1964年]]（昭和39年）8月に[[帝都高速度交通営団|営団]]（現：[[東京地下鉄|東京メトロ]]）[[東京メトロ日比谷線|日比谷線]]と、[[中目黒駅|中目黒]] - [[日吉駅 (神奈川県)|日吉]]間で直通運転を開始した。[[1988年]]（昭和63年）3月からやはり混雑対策として、東横線の複々線化工事に着手、最初の工事である日吉駅改良工事に伴い、同年8月から[[菊名駅|菊名]]まで日比谷線との直通運転区間が延長された。そして[[2000年]]（平成12年）8月、[[田園調布駅|田園調布]] - [[武蔵小杉駅|武蔵小杉]]間の複々線化工事が完了、うち2線を利用し、目蒲線の目黒 - 田園調布間と直通運転することにより目黒 - 小杉間を目黒線&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot; name=&amp;quot;megurosen&amp;quot; /&amp;gt;とし、東横線のバイパス路線とした。そして同時に目蒲線の多摩川 - 蒲田間は東急多摩川線として分割され、東急電鉄が最初に施設した路線である目蒲線の名称は消滅した。2000年9月に、目黒線は東京メトロ[[東京メトロ南北線|南北線]]、[[都営地下鉄三田線|都営三田線]]との相互直通運転を開始し、続いて2001年3月には、南北線を介して[[埼玉高速鉄道線]]との相互直通運転も開始し、2008年6月には、日吉まで延長開業した。[[2004年]]（平成16年）2月1日、[[横浜駅]]から[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|横浜高速みなとみらい線]]の横浜 - [[元町・中華街駅|元町・中華街]]と直通運転を開始し、これに伴い前日の1月31日に横浜 - [[桜木町駅|桜木町]]間が廃止となった。[[2013年]]（平成25年）3月16日、渋谷 - [[代官山駅|代官山]]間の地下化が完成し、東横線は東京メトロ[[東京メトロ副都心線|副都心線]]と直通運転を開始、副都心線を介して[[東武東上本線|東武東上線]]と[[西武池袋線]]との相互乗り入れも開始され、[[横浜高速鉄道]]も含め5社による相互直通運転となった。同時に、49年間続いた日比谷線直通運転は終了となり、同線はすべてが中目黒での折り返しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]（平成3年）には[[バス (交通機関)|バス]]部門を分離し、[[東急バス]]としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大東急の名残として、東横目蒲電鉄健康保険組合（1935年4月1日設立）を祖とし、東京急行電鉄、京王電鉄、京浜急行電鉄、相模鉄道、東映、関東バスおよび小田急電鉄の母体事業所および子会社などを含めた[[健康保険組合]]である、東京西南私鉄連合健康保険組合（1948年改組）の存在があげられる。近年、小田急グループは分離独立したが、2003年（平成15年）4月1日、東急車輛健康保険組合との合併を経て現在に至っている。また、合併されていた4私鉄は現在でも[[動力車|電動車]]の形式記号に「モ」ではなく「デ」を使用している。また、五島昇が社長・会長をつとめていた当時は、東急系の京王帝都、京急、小田急各社の非常勤取締役に就いており、系列の[[東急エージェンシー]]、[[東急レクリエーション]]は、現在でも上記3社とは資本的、人的関係を有するのも大東急の名残といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、現在の京王電鉄、小田急電鉄、京浜急行電鉄は、東京急行電鉄の全額出資のもと設立された新会社であり、現在でも東京急行電鉄が各社の株式200万株程度を保有する主要株主である。さらにこの東急系4社は相互に株式の持ち合いをおこなっており、親密な関係にある。また、[[大東急記念文庫]]は、東急のほか、発足後の京急、小田急、京王各社が出資して設立され、現在もなお、東急系4社が経営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
※前身企業である田園都市（株）、目黒蒲田電鉄、および（旧）東京横浜電鉄から大東急までの各会社の時代の詳細な年表は、それぞれ「[[田園都市 (企業)|田園都市（株）]]」、「[[目黒蒲田電鉄]]」、および「[[東京横浜電鉄]]」の各社史年表を、多摩田園都市開発に関しては「[[多摩田園都市開発年表]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 前史 ====&lt;br /&gt;
* [[1918年]]（大正7年）[[9月2日]] '''[[田園都市 (企業)|田園都市株式会社]]'''設立。&lt;br /&gt;
* [[1922年]]（大正11年）&lt;br /&gt;
** 6月 田園都市株式会社、[[洗足田園都市]]の土地分譲開始。&lt;br /&gt;
** 9月2日 田園都市株式会社の鉄道部門を分離独立させ'''[[目黒蒲田電鉄]]'''設立。&lt;br /&gt;
** 10月2日 [[五島慶太]]が目黒蒲田電鉄の専務取締役に就任（[[東京横浜電鉄|武蔵電気鉄道]]取締役と兼務）。&lt;br /&gt;
* [[1923年]]（大正12年）&lt;br /&gt;
** [[3月11日]] 目黒線 [[目黒駅|目黒]] - 丸子（現在の[[沼部駅|沼部]]）間開通。&lt;br /&gt;
** 8月 田園都市株式会社が多摩川台地区で土地分譲開始（後に高級住宅街の代名詞となる[[田園調布]]地区&amp;lt;ref&amp;gt;日本一のブランド力を誇る「田園調布」- [http://media.yucasee.jp/posts/index/1254/2 東京の高級住宅街、住むならどこがベスト]&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
** [[11月1日]] [[東急目黒線|目蒲線]] 目黒 - 蒲田間全線開通。&lt;br /&gt;
* [[1924年]]（大正13年）[[10月25日]] 武蔵電気鉄道が社名変更し（旧）'''[[東京横浜電鉄]]'''発足。&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（大正15年）[[2月14日]] （旧）東京横浜電鉄、[[多摩川駅|丸子多摩川]] - [[神奈川駅 (東急)|神奈川]]間開通。目蒲線と相互乗り入れし、目黒 - 神奈川間直通運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（昭和2年）[[8月28日]] （旧）東京横浜電鉄、[[渋谷駅|渋谷]] - 丸子多摩川間開通。渋谷 - 神奈川間直通運転開始。[[東急東横線|東横線]]と呼称。&lt;br /&gt;
* [[1928年]]（昭和3年）[[5月5日]] 目黒蒲田電鉄が田園都市株式会社を合併。&lt;br /&gt;
* [[1929年]]（昭和4年）&lt;br /&gt;
** [[7月3日]] （旧）東京横浜電鉄が[[日吉 (横浜市)|日吉台]]の土地（23万7600m&amp;amp;sup2;）を[[慶應義塾大学]]へ寄付&lt;br /&gt;
** [[12月25日]] 目黒蒲田電鉄、大井町線 大井町 - 二子玉川間全線開通。&lt;br /&gt;
* [[1932年]]（昭和7年）[[3月31日]] （旧）東京横浜電鉄、東横線 渋谷 - [[桜木町]]間全線開通。&lt;br /&gt;
* [[1934年]]（昭和9年）&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] 目黒蒲田電鉄が[[池上電気鉄道]]（池上線）を合併。&lt;br /&gt;
** 11月1日 （旧）東京横浜電鉄、[[東急百貨店東横店|東横百貨店]]を開業。&lt;br /&gt;
* [[1936年]]（昭和11年）[[12月24日]] 五島慶太が電鉄両社の取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
* [[1937年]]（昭和12年）[[12月1日]] 目黒自動車運輸および芝浦自動車を合併。&lt;br /&gt;
* [[1938年]]（昭和13年）&lt;br /&gt;
** 1月 東京タクシーを設立。&lt;br /&gt;
** [[4月1日]]（旧） 東京横浜電鉄が[[玉川電気鉄道]]（玉川線）を合併。&lt;br /&gt;
** [[10月20日]] [[江ノ島電鉄|江ノ島電気鉄道]]が（旧）東京横浜電鉄傘下に入る。&lt;br /&gt;
* [[1939年]]（昭和14年）&lt;br /&gt;
** 10月1日 目黒蒲田電鉄が（旧）東京横浜電鉄を吸収合併。&lt;br /&gt;
** [[10月16日]] 目黒蒲田電鉄が（新）'''東京横浜電鉄'''に商号変更。&lt;br /&gt;
** [[11月21日]] 横浜市街自動車を買収。&lt;br /&gt;
* [[1940年]]（昭和15年）&lt;br /&gt;
** [[3月30日]] [[学校法人五島育英会|東横学園]]設立。&lt;br /&gt;
** [[12月23日]] 横浜市街自動車は東横タクシーに商号変更。&lt;br /&gt;
* [[1941年]]（昭和16年）&lt;br /&gt;
** [[9月20日]] 五島慶太が（旧）[[小田急電鉄]]（同年3月1日小田原急行鉄道より社名変更）社長に就任&lt;br /&gt;
** [[11月25日]] 五島慶太が[[京浜急行電鉄|京浜電気鉄道]]社長に就任&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 「大東急」の時代 ====&lt;br /&gt;
* [[1942年]]（昭和17年）&lt;br /&gt;
** 5月 [[強羅ホテル]]を買収。&lt;br /&gt;
** [[5月1日]] [[京浜急行電鉄|京浜電気鉄道]]および、[[小田急電鉄]]を合併、（旧）'''東京急行電鉄'''に商号変更。&lt;br /&gt;
* [[1943年]]（昭和18年）[[7月1日]] 大井町線列車が溝の口まで乗り入れ開始。&lt;br /&gt;
* [[1944年]]（昭和19年）&lt;br /&gt;
** [[2月19日]] 五島慶太が[[運輸通信省 (日本)|運輸通信大臣]]&amp;lt;!--リダイレクト修正--&amp;gt;就任に伴い、社長を辞任。&lt;br /&gt;
** [[2月24日]] [[篠原三千郎]]が取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
** [[5月31日]] [[京王電鉄|京王電気軌道]]を合併。&lt;br /&gt;
** [[9月14日]] 戦時統合により横浜川崎地区のタクシー事業者21社を東横タクシーに統合。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年）&lt;br /&gt;
** [[1月16日]] 戦時統合により東京都内のタクシー事業者を4社に統合するため、日東自動車と東京タクシーを中心に11社1個人の経営統合が決定。&lt;br /&gt;
** [[3月12日]]&lt;br /&gt;
*** [[平山孝]]が取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
*** [[草軽電気鉄道]]を買収。&lt;br /&gt;
** [[8月20日]] [[小宮次郎]]が取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
** [[9月26日]] [[大川博]]の命名により東横タクシーが[[神奈川都市交通]]に商号変更。&lt;br /&gt;
** 12月1日 経営統合した東京都内のタクシー事業者が日本自動車交通を設立。&lt;br /&gt;
** [[12月29日]] 日本自動車交通が[[日本交通 (東京都)|日本交通]]に商号変更。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年）[[3月1日]] [[小林中]]が取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
* [[1947年]]（昭和22年）&lt;br /&gt;
** [[3月15日]] 江ノ島電気鉄道が東急グループから離脱。&lt;br /&gt;
** [[3月25日]] 神奈川都市交通、[[伊藤福一]]ら東急出身経営陣が東急の持株を譲受し、東急グループから離脱。&lt;br /&gt;
** 6月 神中鉄道（現：[[相模鉄道]]）を分離。&lt;br /&gt;
** 8月 五島慶太が[[東条内閣]]に属していたため、[[公職追放]]の指定を受ける。&lt;br /&gt;
** 10月16日 [[井田正一]]が取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
* [[1948年]]（昭和23年）&lt;br /&gt;
** 5月1日 会社再編成に伴い百貨店業を分離、東横百貨店（現：東急百貨店）を設立。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]]&lt;br /&gt;
*** 東京急行電鉄の第2会社として京浜急行電鉄、小田急電鉄、京王帝都電鉄（現：京王電鉄）の各社を設立。東京急行電鉄から各々鉄軌道・自動車路線を譲り受けて営業開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京急行電鉄再発足以後 ====&lt;br /&gt;
* [[1948年]]（昭和23年）&lt;br /&gt;
** [[8月23日]] 東急横浜製作所（後の[[東急車輛製造]]）を設立。&lt;br /&gt;
** [[12月27日]] [[鈴木幸七]]が取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年）[[5月16日]] 東京急行電鉄、[[東京証券取引所]]に再上場。&lt;br /&gt;
* [[1950年]]（昭和25年）&lt;br /&gt;
** [[8月1日]] 東横線に急行列車が復活。&lt;br /&gt;
** [[10月2日]] 旧本社社屋竣工（[[渋谷区]][[桜丘町 (渋谷区)|桜丘町]]）。&lt;br /&gt;
* [[1951年]]（昭和26年）&lt;br /&gt;
** [[6月30日]] 日本交通の東急系持株（約5割超）のほとんどを日東自動車の創業家の川鍋家に譲渡。&lt;br /&gt;
** [[8月6日]] 五島慶太が公職追放を解除。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]（昭和27年）[[5月6日]] 五島慶太が取締役会長に就任。&lt;br /&gt;
* [[1953年]]（昭和28年）&lt;br /&gt;
** [[1月19日]] 城西南地区（現：[[多摩田園都市]]）開発構想を発表。&lt;br /&gt;
** 7月1日 東急病院開業。&lt;br /&gt;
** [[12月17日]] [[東急不動産]]を設立。&lt;br /&gt;
** [[12月31日]] 新日本興業（現：[[東急レクリエーション]]）がグループ入り。&lt;br /&gt;
* [[1954年]]（昭和29年）&lt;br /&gt;
** 5月1日 [[国民相互銀行]]がグループ入り。&lt;br /&gt;
** 5月6日 [[五島昇]]が取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
** 10月16日 東横線に5000系（旧型）車両を導入。&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30年）4月1日 [[学校法人五島育英会]]を設立。&lt;br /&gt;
* [[1956年]]（昭和31年）&lt;br /&gt;
** 1月31日 [[トップツアー|東急観光]]を設立。&lt;br /&gt;
** 6月1日 [[亜細亜大学]]がグループ入り。&lt;br /&gt;
** [[10月10日]] 東横興業（現：[[東急ストア]]）を設立。&lt;br /&gt;
** 12月1日 東京渋谷に[[東急文化会館]]を開館。&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（昭和32年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 [[天文博物館五島プラネタリウム]]を開館（2001年3月閉館）。&lt;br /&gt;
** 6月24日 [[群馬バス]]がグループ入り。&lt;br /&gt;
** 10月23日 [[函館バス]]がグループ入り。&lt;br /&gt;
** 12月7日 定山渓鉄道（現・[[じょうてつ]]）がグループ入り。&lt;br /&gt;
** 12月30日 群北自動車交通がグループ入り。&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）&lt;br /&gt;
** 7月21日 東京ヒルトンホテル設立。&lt;br /&gt;
** 11月4日 上田丸子電鉄（現・[[上田交通]]、鉄道部門は上田電鉄に分社）グループ入り。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）&lt;br /&gt;
** [[4月11日]] 伊東下田電気鉄道（現：[[伊豆急行]]）を設立。&lt;br /&gt;
** [[5月29日]] 中越自動車（現・[[越後交通]]）がグループ入り。&lt;br /&gt;
** [[7月6日]] [[おんたけ交通]]がグループ入り。&lt;br /&gt;
** [[8月14日]] 五島慶太会長が死去。&lt;br /&gt;
** [[11月11日]] [[東急建設]]を設立。&lt;br /&gt;
** [[12月28日]] [[宗谷バス]]がグループ入り。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 東横線に6000系を導入。&lt;br /&gt;
** [[4月18日]] [[五島美術館]]開館。&lt;br /&gt;
** [[5月21日]] [[北海道北見バス|北見バス]]がグループ入り。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 [[東急エージェンシー]]を設立。&lt;br /&gt;
** [[3月31日]] 富士航空がグループ入り。&lt;br /&gt;
** [[12月7日]] ホテル琉球の株式を65%取得。&lt;br /&gt;
** [[12月10日]] 伊豆急行、伊東 - 伊豆急下田間が開通。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年）&lt;br /&gt;
** [[1月27日]] 東横線にオールステンレスカー7000系を導入。&lt;br /&gt;
** [[3月20日]] 多摩田園都市、最初の区画整理事業として野川第一地区が完成。&lt;br /&gt;
** [[7月21日]] 茅ヶ崎市に[[スリーハンドレッドクラブ]]を開場。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）[[10月11日]] 大井町線を田園都市線と名称変更。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）&lt;br /&gt;
** [[1月23日]] [[斜里バス]]がグループ入り。&lt;br /&gt;
** [[4月17日]] おんたけ交通の全株式を[[名古屋鉄道]]へ譲渡。&lt;br /&gt;
** [[8月29日]] 東横線日吉 - 営団（現：[[東京地下鉄|東京メトロ]]）日比谷線北千住間、直通運転開始。&lt;br /&gt;
** [[12月15日]] 白木金属工業（現：[[シロキ工業]]）がグループ入り。&lt;br /&gt;
* [[1965年]]（昭和40年）&lt;br /&gt;
** [[6月10日]] [[網走観光交通|網走交通]]、[[北紋バス]]がグループ入り。&lt;br /&gt;
** [[7月23日]] [[箱根ターンパイク]]開業。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）4月1日 田園都市線溝の口 - 長津田間が開通。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）&lt;br /&gt;
** [[4月28日]] こどもの国線長津田 - こどもの国間が開通。&lt;br /&gt;
** 11月1日 [[東急百貨店本店]]が開店。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）&lt;br /&gt;
** 4月1日&lt;br /&gt;
*** 東横線でATS（自動列車停止装置）の使用開始。&lt;br /&gt;
*** 田園都市線長津田 - つくし野間が開通。&lt;br /&gt;
** 6月1日 [[東急ホテルズ|東急ホテルチェーン]]を設立。&lt;br /&gt;
** 12月6日 東急海外ホテルを設立。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）&lt;br /&gt;
** [[5月10日]] 玉川線（渋谷 - 二子玉川園間）と砧線（二子玉川園 - 砧本村間）を廃止。&lt;br /&gt;
** 5月10日 玉川線（三軒茶屋 - 下高井戸間）を世田谷線と名称変更。&lt;br /&gt;
** [[11月30日]] 東横線に8000系を導入。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年）3月1日 池上線にATS（自動列車停止装置）を設置、鉄道全線にATS設置完了。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年）[[2月20日]] 祐天寺、学芸大学、桜木町の3駅が自動化駅に。祐天寺、学芸大学にオープンカウンターを開設。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）&lt;br /&gt;
** 4月1日&lt;br /&gt;
*** 東急広報委員会を設立。&lt;br /&gt;
*** 田園都市線つくし野 - すずかけ台間が開通。&lt;br /&gt;
** 4月28日 第1回苗木プレゼント（東急グリーニング運動）実施。&lt;br /&gt;
** [[7月12日]] 東急グループのスローガンを「人間の豊かさを求める -  ヒューマナイザー東急グループ」と決定。&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] 東京急行電鉄、創立50周年式典を挙行。&lt;br /&gt;
** [[10月5日]] 長津田車両工場を竣工。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）&lt;br /&gt;
** 5月1日 現行の社章が制定される。この社章色にちなみ、以後の新車も[[赤]]をシンボルカラーに採用。&lt;br /&gt;
** 11月1日 イン事業の直営第1号店として京都東急インを開業。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）[[8月28日]] [[とうきゅう環境浄化財団]]を設立。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）[[10月23日]] [[とうきゅう外来留学生奨学財団]]を設立。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）[[10月15日]] 田園都市線すずかけ台 - つきみ野間が開通。&lt;br /&gt;
* [[1977年]]（昭和52年）[[4月7日]] 新玉川線渋谷 - 二子玉川園間が開通。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）[[11月16日]] 田園都市線 - 新玉川線（現：田園都市線渋谷 - 二子玉川）が直通快速列車を運転開始（1996年4月、すべての快速列車を急行列車に変更）。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 東横線にTTC（列車運行総合制御装置）を導入。&lt;br /&gt;
** [[8月12日]] 田園都市線 - 新玉川線（現：田園都市線） - 営団（現：東京メトロ）半蔵門線の全列車直通運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）&lt;br /&gt;
** 9月2日 各地域における[[東急グループ]]の組織である「東急会」の再編および「東急会連合会」の発足。&lt;br /&gt;
** 12月27日 東横線に軽量ステンレスカー8090系を導入。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）[[7月29日]] マウナ ラニ リゾートにゴルフ場が完成。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年）&lt;br /&gt;
** [[4月3日]] 田園都市線高津駅高架下に[[電車とバスの博物館]]をオープン。&lt;br /&gt;
** 5月16日 田園都市線・新玉川線にTTC（列車運行総合制御装置）を導入。&lt;br /&gt;
** 10月2日 [[東急百貨店たまプラーザ店|たまプラーザ東急SC]]を開業。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）&lt;br /&gt;
** [[2月14日]] マウナ ラニ ベイ ホテル（現：マウナ ラニ ベイ ホテル アンド バンガローズ）をオープン。&lt;br /&gt;
** [[3月2日]] 東急有線テレビ（現：[[イッツ・コミュニケーションズ]]）を設立。&lt;br /&gt;
** [[10月3日]] カルチャースクール 東急クリエイティブライフセミナー渋谷BEを開設。&lt;br /&gt;
** 11月30日 クレジット・イチマルキュウ（現：[[東急カード]]）を設立。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年）&lt;br /&gt;
** [[1月1日]] 東急ホテルチェーン（現・[[東急ホテルズ]]）が東京ヒルトンとの契約完了、[[キャピトル東急ホテル]]として営業開始。&lt;br /&gt;
** [[4月9日]] つきみ野 - 中央林間間が開通、田園都市線が全線開通。&lt;br /&gt;
** [[5月11日]] 五島昇社長が[[日本商工会議所]]の会頭に就任。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）[[9月20日]] 香林坊第一開発ビル（金沢東急ホテル（現：金沢エクセルホテル東急）、KOHRINBO 109）がグランドオープン。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年）&lt;br /&gt;
** [[2月5日]] ニューステーションプラン1号店として、自由が丘駅総合サービスセンター（現：テコプラザ）開業。&lt;br /&gt;
** [[3月9日]] 東横線に新型車両9000系を導入。&lt;br /&gt;
** 10月1日 東急グループのスローガンを「21世紀へ豊かさを深める - とうきゅうグループ」と制定。&lt;br /&gt;
** 11月21日 東急総合研究所を設立。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）&lt;br /&gt;
** 8月14日 軽井沢72女子オープンゴルフトーナメントを開催（ - 1991年）&lt;br /&gt;
** 10月2日 東急ケーブルテレビジョン（現：[[イッツコミュニケーションズ]]）が開局、渋谷区と横浜市緑区で営業放送を開始。&lt;br /&gt;
** 12月25日 [[横田二郎]]副社長が取締役社長に、五島昇社長が会長に就任。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
** [[3月11日]] 東横線複々線化工事および目蒲線改良工事の最初の工事として日吉駅改良工事に着手。&lt;br /&gt;
** [[4月12日]] 多摩田園都市が[[日本建築学会賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
** [[12月26日]] 日比谷線乗り入れ車両として新型車両1000系を導入。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）&lt;br /&gt;
** [[1月26日]] こどもの国線ワンマン化。&lt;br /&gt;
** [[3月19日]]&lt;br /&gt;
***  3000系車両（旧型）が営業運転終了、鉄道の全車両がステンレス車体になる。&lt;br /&gt;
*** 池上線旗の台 - 戸越銀座間の連続立体交差化工事が完了、13か所の踏切を解消。&lt;br /&gt;
** 3月20日 五島昇会長が死去。&lt;br /&gt;
** [[9月3日]] 東京渋谷に複合文化施設[[Bunkamura]]を開業。&lt;br /&gt;
** [[10月26日]] 多摩田園都市が緑の都市賞で内閣総理大臣賞を受賞。&lt;br /&gt;
** [[11月4日]] 田奈一号踏切道を廃止、田園都市線は踏切ゼロの路線になる。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）&lt;br /&gt;
** [[3月16日]] 五島記念文化財団を設立。&lt;br /&gt;
** 4月18日 東急アクションプラン21を発表。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）&lt;br /&gt;
** 3月16日 田園都市線・新玉川線（現：田園都市線）に新型ATC（自動列車制御装置）を導入。&lt;br /&gt;
** 5月21日 [[東急バス]]を設立。&lt;br /&gt;
** 5月29日 池上線の連続立体交差化工事が土木学会技術開発賞を受賞。&lt;br /&gt;
** 10月1日 自動車事業を分離独立、東急バスが営業開始。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
** 3月19日 東急インチェーン（現：東急ホテルズ）の新ブランド「エクセルホテル東急」の1号店として、富山エクセルホテル東急を開業。&lt;br /&gt;
** 3月31日 田園都市線・新玉川線に新型車両2000系を導入。&lt;br /&gt;
** [[7月14日]] 東急南平台町ビル（現本社ビル）が竣工。&lt;br /&gt;
** 11月1日 鉄道現業部門の制服を一新。&lt;br /&gt;
** [[12月18日]] 福島県裏磐梯にグランデコ ホテル&amp;amp;スキーリゾートをオープン。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）&lt;br /&gt;
** [[3月18日]] 横浜市営地下鉄線新横浜 - あざみ野間が開通し、田園都市線と接続。&lt;br /&gt;
** [[4月21日]] 東急青葉台ビルが竣工。&lt;br /&gt;
** 11月1日 東急不動産との共同開発ビル[[世田谷ビジネススクエア]] (SBS) が竣工。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）&lt;br /&gt;
** [[2月7日]] [[みなとみらい|MM21地区]]・24街区プロジェクト（[[クイーンズスクエア横浜]]）に着手。&lt;br /&gt;
** [[4月29日]] 田園都市線田奈駅に「多摩田園都市まちづくり館」をオープン。&lt;br /&gt;
** 10月1日&lt;br /&gt;
*** フィットネス&amp;amp;アクアアトリオあざみ野をオープン。&lt;br /&gt;
*** 第1回 とうきゅう Thanks Daysを開催。&lt;br /&gt;
** [[10月4日]] 世田谷ビジネススクエアが都市景観大賞を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
** [[2月16日]] お客様の総合窓口「東急109（トーク）センター」を開設。&lt;br /&gt;
** 4月28日 横田二郎社長が相談役に、[[清水仁 (実業家)|清水仁]]専務が取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
** [[6月26日]] 海外ホテルの新運営会社 パン パシフィック ホテルズ アンド リゾーツ プライベート リミテッドを設立。&lt;br /&gt;
** 12月31日 第1回[[東急ジルベスターコンサート]]をBunkamura[[オーチャードホール]]で開催。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
** [[2月1日]] インターネット上にホームページを開設。&lt;br /&gt;
** 3月12日 田園調布 - 多摩川園間改良工事地下化完成。&lt;br /&gt;
** [[4月26日]] 田園都市線・新玉川線、大井町線でダイヤ改正（日中時間帯、急行列車を中央林間まで延長）。&lt;br /&gt;
** 6月1日 横浜市青葉区の社有地で定期借地権事業（事業用）に参入。&lt;br /&gt;
** 10月1日 東急車輛製造の 東急インテリジェント・パーキング (TIP) システム一号機が上大岡で稼働。&lt;br /&gt;
** [[11月18日]] 三軒茶屋・太子堂四丁目地区市街地再開発事業が竣工、[[キャロットタワー]]が開業。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）&lt;br /&gt;
** [[2月27日]] 八王子駅北口地区市街地再開発事業が竣工（3月14日に商業施設 [[八王子東急スクエア]]が開業）。&lt;br /&gt;
** 3月20日 東横線渋谷 - 菊名間にATC（自動列車制御装置）を導入。&lt;br /&gt;
** 4月1日 会員制インターネットサービス 246-netがサービス開始、プロバイダ事業に参入。&lt;br /&gt;
** [[7月18日]] MM21・24街区 クイーンズスクエア横浜が街びらき（7月18日に専門店街アット!が、8月7日にパン パシフィック ホテル横浜が、9月5日に百貨店クイーンズ イーストがそれぞれ開業）。&lt;br /&gt;
** 9月1日 次の時代に向けた東急グループ理念体系を決定、新スローガン 「美しい時代へ - 東急グループ」を制定。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
** 3月16日 池上線でワンマン運転を開始。&lt;br /&gt;
** 4月1日  東急ケーブルテレビジョン（現：イッツ・コミュニケーションズ）がCATV網を活用した超高速インターネット接続サービスを開始。&lt;br /&gt;
** 6月1日 東急アニバーサリービデオ事業が始動。&lt;br /&gt;
** 7月1日 環境活動を全社的な統一テーマとして取り組むために 環境活動推進委員会を設置。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
** [[1月25日]] タイムシェアリゾート事業に進出（商品名：ビッグウィーク）。&lt;br /&gt;
** [[1月31日]] [[東急百貨店日本橋店]]閉店。&lt;br /&gt;
** 3月19日 長津田車両工場が民鉄の鉄道車両整備工場としては初めて、環境管理の国際規格[[ISO 14000#ISO 14001|ISO 14001]]の認証を取得。&lt;br /&gt;
** [[4月16日]] 東横線に新形式車両3000系を導入（現在は目黒線で運用）。&lt;br /&gt;
** [[5月15日]] 環境共生型住宅 市が尾邸宅を販売開始。&lt;br /&gt;
** [[6月24日]] クイーンズスクエア横浜が建設大臣賞受賞。&lt;br /&gt;
** [[7月2日]] タイムシェアリゾート事業・利用権交換システム会社として東急ビッグウィークステーションを設立。&lt;br /&gt;
** [[7月11日]] 世田谷線に更新車両300系を導入。&lt;br /&gt;
** 10月1日 東急インチェーン（現：東急ホテルズ）がインターネットリアルタイム予約システムを導入。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
** [[1月7日]] 東急百貨店日本橋店跡地の再開発計画、計画促進を東京急行、三井不動産で合意。&lt;br /&gt;
** [[1月15日]] [[田園調布駅]]旧駅舎を復元。&lt;br /&gt;
** [[2月12日]] [[田中勇]]相談役が死去。&lt;br /&gt;
** 3月1日 東急インチェーン・東急ホテルチェーンの宿泊予約サイト「東急チェックインドットコム」を開設。&lt;br /&gt;
** [[3月29日]] こどもの国線通勤線化、中間駅として恩田駅を開業。&lt;br /&gt;
** 4月7日&lt;br /&gt;
*** 東京急行、トヨタが共同で、広帯域・インターネット・アプリケーションサービスを提供するために AII企画株式会社（現：AII株式会社）を設立。&lt;br /&gt;
*** 東京急行、帝都高速度交通営団（現：東京メトロ）、京王電鉄の3社共同プロジェクト [[渋谷マークシティ]]が開業。ホテル棟に 渋谷エクセルホテル東急がオープン。&lt;br /&gt;
** [[4月10日]] 東京急行、小田急電鉄、相模鉄道、東武鉄道の4社が発起人となって、CATVのデジタル化のための 日本デジタル配信株式会社を設立。&lt;br /&gt;
** 4月18日 東急グループ経営方針を発表。&lt;br /&gt;
** 4月21日 田園都市線・南町田駅前にオープンモール型ショッピングセンター [[グランベリーモール]]を開業。&lt;br /&gt;
** 6月30日 東京急行、[[ソニー]]、東急ケーブルテレビジョン（現：イッツ・コミュニケーションズ）の3社で、ブロードバンド・ネットワーク事業で戦略的に提携していくことで合意。&lt;br /&gt;
** 8月6日&lt;br /&gt;
*** 東横線の多摩川 - 武蔵小杉間を複々線化。目蒲線の運行系統を目黒 - 武蔵小杉間の目黒線&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot; name=&amp;quot;megurosen&amp;quot;&amp;gt;目黒線は線路戸籍上は目黒 - 田園調布間であるが、東横線の複々線のうち2線を利用して2000年8月6日から武蔵小杉駅まで運行、2008年6月22日に日吉駅まで延長して運行している。&amp;lt;/ref&amp;gt;と多摩川 - 蒲田間の東急多摩川線の2系統に分割。目黒線・東急多摩川線でワンマン運転を開始。&lt;br /&gt;
*** 田園都市線・新玉川線を田園都市線に統一。多摩川園駅を多摩川駅に、二子玉川園駅を二子玉川駅に駅名変更。&lt;br /&gt;
** [[8月15日]] 東急ファンのための専用サイト レールファン東急を開設。&lt;br /&gt;
** 9月26日&lt;br /&gt;
*** 目黒線と営団（現：東京メトロ）南北線・都営三田線との相互直通運転を開始。&lt;br /&gt;
*** 自動改札機で利用客の乗降を確認する フェアスルーシステムを導入。&lt;br /&gt;
** [[10月14日]] 首都圏の20鉄道事業者で共通乗車カードシステム [[パスネット]]を導入。&lt;br /&gt;
** 10月16日 携帯電話電源OFF車両（列車の偶数車両）を全国で初めて設置。&lt;br /&gt;
** [[11月29日]] 本社部門でISO14001の認証取得。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
** [[1月9日]] 東急ホテルマネジメント設立。&lt;br /&gt;
** 1月15日 東急沿線の生活サイト「salus（サルース）」開設。&lt;br /&gt;
** [[2月11日]] 世田谷線がノンステップ化、新型300系車両への置き換え完了。&lt;br /&gt;
** 3月11日 天文博物館五島プラネタリウム閉館。&lt;br /&gt;
** [[3月28日]]&lt;br /&gt;
*** 目黒線が埼玉高速鉄道と相互直通運転を開始。&lt;br /&gt;
*** 東横線に特急を新設。&lt;br /&gt;
** 3月30日 ソニー、東急ケーブルテレビジョン（現：イッツ・コミュニケーションズ）と次世代型CATVインターネットサービス提供開始で合意。&lt;br /&gt;
** 3月31日 石油販売事業の営業を終了。&lt;br /&gt;
** 4月1日 東急沿線の情報誌salus（サルース）創刊。&lt;br /&gt;
** [[4月20日]] 東横線複々線化事業が平成12年度土木学会賞技術賞を受賞。&lt;br /&gt;
** [[5月24日]] [[セルリアンタワー]]がグランドオープン。&lt;br /&gt;
** [[6月27日]] 東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメントを設立。&lt;br /&gt;
** [[6月28日]] 清水仁社長が会長に、上條清文副社長が社長に就任。&lt;br /&gt;
** 7月11日 日本橋一丁目計画着工。&lt;br /&gt;
** [[7月17日]] 株式交換により東急ホテルチェーンを完全子会社化。&lt;br /&gt;
** 7月23日 東急ホテルズ予約センターを開設。&lt;br /&gt;
** 7月29日 渋谷駅構内に新業態店舗ranKing ranQueen（[[ランキンランキン]]）開業。&lt;br /&gt;
** 8月1日 東急ケーブルテレビジョンが、イッツ・コミュニケーションズに社名変更。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
** [[1月4日]] 東急グループコンプライアンス指針を制定。&lt;br /&gt;
** [[1月29日]] 東横線と営団13号線（現：東京メトロ副都心線）の相互直通運転実施（2012年度）を決定。&lt;br /&gt;
** 3月1日 [[青葉台東急スクエア]]がグランドオープン。&lt;br /&gt;
** 3月23日 乗車券を2枚同時投入できる自動改札機を導入。&lt;br /&gt;
** 3月28日 田園都市線、大井町線ダイヤ改正、あざみ野駅を急行停車駅に変更。&lt;br /&gt;
** 3月29日 平塚市五領ケ台特定土地区画整理事業（湘南めぐみが丘）が完成。&lt;br /&gt;
** 4月1日&lt;br /&gt;
*** 東急ホテルチェーンと東急インチェーンのホテルチェーン名を東急ホテルズに統一。&lt;br /&gt;
*** 東急運輸、東京通運の2社経営を相鉄運輸に統合（新社名：[[ティーエルロジコム|東急ロジスティック]]）。&lt;br /&gt;
*** 東急保険コンサルティングの営業を開始。&lt;br /&gt;
*** 246-netの営業をイッツ・コミュニケーションズに譲渡。&lt;br /&gt;
*** JR東急目黒ビル、グランドオープン。&lt;br /&gt;
** [[5月2日]] 田園都市線に新形式車両5000系を導入。&lt;br /&gt;
** [[5月27日]] 国内ホテル経営機能の集約（ホテル事業を東急ホテルチェーンに譲渡）を発表。&lt;br /&gt;
** [[5月28日]] 東急文化会館の閉鎖、解体（2003年6月）を決定。&lt;br /&gt;
** 6月27日 インターネットによる株主総会の議決権行使、決算公告に代えて、ホームページによる貸借対照表および損益計算書の開示を導入。&lt;br /&gt;
** 7月1日 東急サービスと東急管財が合併（会社名：[[東急ファシリティサービス]]）。&lt;br /&gt;
** [[7月7日]] 世田谷線にICカード乗車券 [[せたまる]]を導入。&lt;br /&gt;
** 8月1日 携帯端末向け列車運行情報提供サービスを開始。&lt;br /&gt;
** 10月1日 株式交換により、東急車輛製造を完全子会社化。&lt;br /&gt;
** [[10月20日]] 横浜市青葉区で市内初のコミュニティ放送FMサルースを開局。&lt;br /&gt;
** 12月27日 固定資産の信託設定ならびに信託受益権の譲渡を発表（東急南平台町ビル、東急桜丘町ビル、第2東急鷺沼ビル）。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
** 3月15日 東急109センターの名称を「東急お客さまセンター」に改称、営業時間拡大、土日の営業を開始。&lt;br /&gt;
** 3月19日 東急線ダイヤ改正（世田谷線をのぞく）。&lt;br /&gt;
*** 営団地下鉄（現：東京メトロ）半蔵門線水天宮前 - 押上間延伸開業、同時に押上駅から[[東武伊勢崎線]]を経由して[[東武日光線|日光線]][[南栗橋駅]]までの相互乗り入れを開始。&lt;br /&gt;
*** 東横線に通勤特急を新設。&lt;br /&gt;
** 3月20日 電車とバスの博物館が宮崎台駅に移転、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
** [[3月26日]] 東京急行電鉄中期2カ年経営計画を策定。&lt;br /&gt;
** 4月1日&lt;br /&gt;
*** 事業持株会社化に向けた機構改革を実施、事業部門を鉄道事業、都市生活事業の2本部体制に。&lt;br /&gt;
*** ホテル事業を東急ホテルチェーンに営業譲渡。&lt;br /&gt;
** 5月1日&lt;br /&gt;
*** 全駅を終日禁煙化。&lt;br /&gt;
*** 映像制作支援事業 tokyu C&amp;amp;C（トーキュウシーアンドシー）が本営業を開始。&lt;br /&gt;
** 6月30日 東急文化会館閉館。&lt;br /&gt;
** [[9月10日]] [[東急リアル・エステート投資法人]]が東京証券取引所に上場。&lt;br /&gt;
** [[9月15日]] 電車内における携帯電話マナーのご案内を、関東17の鉄道事業者で統一。&lt;br /&gt;
** 9月26日 株式交換による東急観光の完全子会社化（2004年1月1日）を決定。&lt;br /&gt;
** 10月1日 東急建設が建設事業と不動産事業に会社を分割、建設事業を継承するTCホールディングスが商号を東急建設に変更し、東証一部に再上場。&lt;br /&gt;
** 10月10日 オープンモール型ショッピングセンター「箕面マーケットパーク ヴィソラ」。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
** 1月1日 株式交換により東急観光を完全子会社化。&lt;br /&gt;
** [[1月30日]] 東横線横浜 - 桜木町間の営業を終了。&lt;br /&gt;
** 2月1日 みなとみらい線開業、東横線が相互直通運転を開始。&lt;br /&gt;
** 3月1日 箱根ターンパイク（自動車道事業）を豪[[マッコーリー銀行|マッコーリーグループ]]に営業譲渡。&lt;br /&gt;
** 3月31日 東急観光株式の約85%をアクティブ・インベストメント・パートナーズに譲渡。&lt;br /&gt;
** 4月1日 障害者の雇用促進を目的とした会社 東急ウィルを設立。&lt;br /&gt;
** 4月7日 あざみ野に遊水池の上部空間を利用した商業施設 悠・粋・知 三規庭が開業。&lt;br /&gt;
** 6月26日 横田二郎相談役（元社長）が死去。&lt;br /&gt;
** [[9月27日]] 株式交換により東急百貨店を完全子会社化することを発表。&lt;br /&gt;
** 10月1日 株式交換により伊豆急行を完全子会社化。&lt;br /&gt;
** 12月1日 [[東急セキュリティ]]が本格営業を開始。&lt;br /&gt;
** 12月15日 東急エアカーゴ株式の当社保有分を[[バンテック (物流)|バンテックホールディングス]]に譲渡。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
** [[2月10日]] 東横線渋谷 - 横浜駅間改良工事が特定都市鉄道整備事業計画として認定。&lt;br /&gt;
** 2月14日 田園都市線で使用されている5000系車両の5号車と8号車に6ドア・座席格納車両を導入、以降順次同系に拡大導入。&lt;br /&gt;
** [[3月4日]] 二子玉川東地区再開発組合の設立が認可。&lt;br /&gt;
** 3月20日 運賃改定で、[[特定都市鉄道整備促進特別措置法|特定都市鉄道整備事業計画]]で行われてきた田園都市線渋谷 - 溝の口間を含む区間に対する10円の加算運賃廃止。&lt;br /&gt;
** 3月28日 東京急行電鉄中期3カ年経営計画を発表。&lt;br /&gt;
** 4月1日&lt;br /&gt;
*** 執行役員制度導入と機構改革実施。&lt;br /&gt;
*** 株式交換により東急百貨店を完全子会社化。&lt;br /&gt;
** [[5月9日]] 田園都市線に女性専用車両を導入。&lt;br /&gt;
** [[6月15日]] 東急ロジスティック株式の当社保有分を[[SBSホールディングス|エスビーエス]]に譲渡。&lt;br /&gt;
** [[6月29日]] 上條清文社長が会長、越村敏昭専務が社長に就任。&lt;br /&gt;
** [[7月25日]] 東横線に女性専用車両を導入。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** 3月18日 田園都市線・半蔵門線、東武伊勢崎線[[久喜駅]]へも乗り入れ開始。&lt;br /&gt;
** 7月2日 目黒線不動前 - 洗足間地下化。&lt;br /&gt;
** [[9月24日]] 東横線武蔵小杉 - 日吉間高架化。&lt;br /&gt;
** [[9月25日]] 目黒線で急行の運転を開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** 3月18日 共通ICカード乗車券[[PASMO]]を導入。同時に[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]の[[Suica]]と相互利用開始。&lt;br /&gt;
** 4月5日 混雑平準化を目的として、田園都市線の平日朝最混雑時間帯の急行を準急に格下げ。&lt;br /&gt;
** 12月25日 池上線・東急多摩川線に新型車両7000系（2代）を導入。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** 2月22日 8000系全車両が運用から離脱（譲渡車をのぞく）。&lt;br /&gt;
** 3月28日 大井町線に新型車両6000系（2代）を導入し、同時に急行運転開始。&lt;br /&gt;
** 4月1日 駅係員、乗務員の制服をリニューアル。創立70周年の1992年以来となる。&lt;br /&gt;
** 5月7日 同社が[[川崎市]]から購入した同市[[宮前区]]内の土地の[[土壌汚染]]に関して、同市が搬入した焼却[[灰]]に原因があると訴えていた件に関し、[[公害等調整委員会]]は、川崎市に[[損害賠償]]の支払いを命じる。&lt;br /&gt;
** [[6月22日]] 目黒線武蔵小杉 - 日吉間延伸開業。&lt;br /&gt;
** 7月1日 東急ストアを[[株式交換]]により完全子会社化。&lt;br /&gt;
** 10月11日 鉄道線自動改札の半数以上を、ICカード専用化。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** [[3月10日]] 田園都市線で運用されている5000系車両の4号車を6ドア・座席格納車両に差し替えると発表（2009年12月まで順次実施）。&lt;br /&gt;
** 7月11日 大井町線が溝の口駅まで延伸開業。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
** 2月上旬 全駅に順次、[[駅ナンバリング]]を導入&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/120126-1.html 東急線全駅で駅ナンバリングを導入します] - 東京急行電鉄、2012年1月26日、2012年1月26日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 3月30日 「〜スマートモデル自由が丘駅あかりプロジェクト〜」として、東急線ではじめて自由が丘駅構内すべてを調光・調色[[LED照明]]およびLEDサインとし、さらにシースルー改札口と定期券うりばには、一般照明としては日本初の実用的設置となる次世代照明「有機EL（[[有機エレクトロルミネッセンス]]）照明器具」を導入。&lt;br /&gt;
** 4月26日 東急文化会館跡地に[[複合商業施設]]「[[渋谷ヒカリエ]]」が開業。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
** 3月16日 東横線渋谷 - 代官山間が地下化され、[[東京メトロ副都心線]]・[[東武東上本線|東武東上線]]・[[西武有楽町線]]・[[西武池袋線]]との相互直通運転を開始、日比谷線との直通運転を終了。&lt;br /&gt;
** 3月23日 [[Kitaca]]、[[manaca]]、[[TOICA]]、[[ICOCA]]、[[PiTaPa]]、[[nimoca]]、[[はやかけん]]、[[SUGOCA]]がIC乗車カード全国相互利用開始で利用可能になる。&lt;br /&gt;
** 4月2日 「武蔵小杉東急スクエア」が開業。&lt;br /&gt;
** 4月20日 緑が丘駅の照明やサインが東京急行電鉄で2番目となる全面LED照明化され、ホームやコンコースでは調光するLED照明が導入される。&lt;br /&gt;
** 8月1日　窓口・自動券売機の定期券販売で[[ジェーシービー|JCB]]・[[アメリカン・エキスプレス|American Express]]・[[ダイナースクラブ|Diners Club]]の取扱開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;20130801card&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/mid/oshirase/20130801card.html 2013年8月1日より、東急線の定期券がより便利に購入できます|東急線からのお知らせ|東急電鉄]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 3月20日 蒲田駅が東京急行電鉄で3番目となる全面LED照明化され、調光するLED照明が導入される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代経営陣 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|歴代社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!|代||氏名||在任期間||出身校||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初||[[竹田政智]]||1922年10月2日 - 1928年5月7日||||創業者[[渋沢栄一]]の縁戚、[[東京造園]]社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||[[五島慶太]]||1928年5月7日 - 1944年2月19日||[[東京帝国大学]]（法）||[[鉄道省]]、[[運輸通信大臣]]（[[東條内閣]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||[[篠原三千郎]]||1944年2月21日 - 1945年3月12日|| ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||[[平山孝]]||1945年3月12日 - 1945年8月20日|| ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||[[小宮次郎]]||1945年8月20日 - 1946年3月1日||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||[[小林中]]||1946年3月1日 - 1947年10月16日||[[早稲田大学]]（政経）中退||[[富国生命]]社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||[[井田正一]]||1947年10月16日 - 1948年12月27日||||京浜電気鉄道出身、[[京浜急行電鉄]]社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||[[鈴木幸七]]||1948年12月27日 - 1954年5月6日||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||[[五島昇]]||1954年5月6日 - 1987年12月25日||東京帝国大学（経）||[[東芝]]、[[日本商工会議所]]会頭&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||[[横田二郎]]||1987年12月25日 - 1995年4月28日||東京帝国大学（電気）||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||[[清水仁 (実業家)|清水仁]]||1995年4月28日 - 2001年6月28日||[[一橋大学]]（経）||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||[[上條清文]]||2001年6月28日 - 2005年6月29日||早稲田大学（政経）||[[東急ホテルズ|イン事業部]]出身、[[五島慶太|五島（慶）]]派閥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||[[越村敏昭]]||2005年6月29日 - 2011年4月1日||早稲田大学（法）||イン事業部出身、五島（慶）派閥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||[[野本弘文]]||2011年4月1日 - ||早稲田大学（土木）||[[東急不動産]]、[[イッツ・コミュニケーションズ]]（旧東急ケーブルテレビジョン）元社長&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄・軌道事業 ==&lt;br /&gt;
=== 路線 ===&lt;br /&gt;
==== 営業中の路線 ====&lt;br /&gt;
[[鉄道]]99.9km（[[鉄道事業者#第一種鉄道事業|第1種鉄道事業]]96.5km（東横線と目黒線、田園都市線と大井町線の並行部分もそれぞれ計上）、[[鉄道事業者#第二種鉄道事業|第2種鉄道事業]]3.4km）と[[軌道法|軌道]]線5.0kmの計104.9kmの路線を保有する。併記した色は[[日本の鉄道ラインカラー一覧|ラインカラー]]である。各線の沿革、列車の運行（相互直通運転）などについてはそれぞれの記事を参照。&amp;lt;!-- 公式サイト http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/tkk-1-a.html は2009年7月20日現在大井町線延伸分未計上。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:Tokyu Corporation Linemap.png|thumb|none|500px|路線図（クリックで拡大）]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ラインカラーは公式サイトの「各駅情報」のページの駅名標デザインの色に合わせる ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! &lt;br /&gt;
!色&lt;br /&gt;
!色名&lt;br /&gt;
!記号&lt;br /&gt;
!路線名&lt;br /&gt;
!区間&lt;br /&gt;
!キロ程&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|鉄道線&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#da0442;&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|赤色&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[File:Tokyu TY line symbol.png|23px|TY]]&lt;br /&gt;
|[[東急東横線|東横線]]&lt;br /&gt;
|[[渋谷駅|渋谷]] - [[横浜駅|横浜]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|24.2km&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#009cd2;&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|水色&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[File:Tokyu MG line symbol.png|23px|MG]]&lt;br /&gt;
|[[東急目黒線|目黒線]]&lt;br /&gt;
|[[目黒駅|目黒]] - [[日吉駅 (神奈川県)|日吉]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11.9km&lt;br /&gt;
|このうち[[田園調布駅|田園調布]] - 日吉間5.4kmは東横線と並行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#20a288;&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|緑色&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[File:Tokyu DT line symbol 01.png|23px|DT]]&lt;br /&gt;
|[[東急田園都市線|田園都市線]]&lt;br /&gt;
|渋谷 - [[中央林間駅|中央林間]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|31.5km&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&amp;lt;!--2000年に新玉川線も正式に田園都市線に改称されています。のちの章も参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f18c43;&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|橙色&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[File:Tokyu OM line symbol.png|23px|OM]]&lt;br /&gt;
|[[東急大井町線|大井町線]]&lt;br /&gt;
|[[大井町駅|大井町]] - [[溝の口駅|溝の口]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12.4km&lt;br /&gt;
|このうち[[二子玉川駅|二子玉川]] - 溝の口間2.0kmは田園都市線と並行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ee86a7;&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|桃色&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[File:Tokyu IK line symbol.png|23px|IK]]&lt;br /&gt;
|[[東急池上線|池上線]]&lt;br /&gt;
|[[五反田駅|五反田]] - [[蒲田駅|蒲田]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10.9km&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ae0378;&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|紫色&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[File:Tokyu TM line symbol 06.png|23px|TM]]&lt;br /&gt;
|[[東急多摩川線]]&lt;br /&gt;
|[[多摩川駅|多摩川]] - 蒲田&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.6km&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&amp;lt;!-- 「多摩川線」ではなく「東急多摩川線」が正式路線名 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#0068b7;&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|青色&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[File:Tokyu KD line symbol.png|23px|KD]]&lt;br /&gt;
|[[東急こどもの国線|こどもの国線]]（第2種鉄道事業）&lt;br /&gt;
|[[長津田駅|長津田]] - [[こどもの国駅 (神奈川県)|こどもの国]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.4km&lt;br /&gt;
|第3種鉄道事業者（施設の保有）は[[横浜高速鉄道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|軌道線&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#fcc70d;&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|黄色&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[File:Tokyu SG line symbol.png|23px|SG]]&lt;br /&gt;
|[[東急世田谷線|世田谷線]]（軌道）&lt;br /&gt;
|[[三軒茶屋駅|三軒茶屋]] - [[下高井戸駅|下高井戸]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.0km&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的に鉄道路線はその正式名称や運行区間を変えることはあまりなく、運行形態が変わった場合は正式名称とは別に愛称などを用いる場合が多いが、東急は正式名称や区間の変更を度々行ってきた。近年では、[[2000年]]8月に目黒線と[[東京メトロ南北線|営団地下鉄南北線]]、&amp;lt;!--埼玉高速鉄道線、←2001年3月からなのでここに加えない--&amp;gt;[[都営地下鉄三田線]]との相互直通運転開始に関連して大幅な整理、変更を行っている。変遷については「[[#路線名称変更・区間変更|路線名称変更・区間変更]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 直通運転 ====&lt;br /&gt;
===== 実施中 =====&lt;br /&gt;
* [[東急東横線|東横線]]&lt;br /&gt;
** [[横浜高速鉄道みなとみらい21線|横浜高速鉄道みなとみらい線]]：横浜駅 - [[元町・中華街駅]]間&lt;br /&gt;
** [[東京メトロ副都心線]]（渋谷駅 - [[和光市駅]]間）経由[[東武東上本線|東武東上線]]：和光市駅 - [[森林公園駅 (埼玉県)|森林公園駅]]間&lt;br /&gt;
** 東京メトロ副都心線（渋谷駅 - [[小竹向原駅]]間）経由[[西武有楽町線]]・[[西武池袋線|池袋線]]：小竹向原駅 - [[練馬駅]] - [[飯能駅]]間（臨時列車として[[西武狭山線]][[西武球場前駅|西武球場前]]まで直通運転を行う場合がある）&lt;br /&gt;
*** この相互直通運転開始と同時に、東横線の渋谷駅は地下（2008年より副都心線渋谷駅として使われていたホーム）に移転した。&lt;br /&gt;
* [[東急目黒線|目黒線]]&lt;br /&gt;
** [[都営地下鉄三田線|都営三田線]]：目黒駅 - [[西高島平駅]]間&lt;br /&gt;
** [[東京メトロ南北線]]（目黒駅 - [[赤羽岩淵駅]]間）経由[[埼玉高速鉄道線]]：赤羽岩淵駅 - [[浦和美園駅]]間&lt;br /&gt;
*** 目黒線は、南北線方面直通列車と都営三田線直通列車が交互に運行され、日中時間帯において毎時4本運行される急行についても同様である。ただし、一部時間帯においてはこの限りではない。&lt;br /&gt;
*** 南北線方面直通列車は[[白金高輪駅]]で始発の都営三田線に連絡し、都営三田線直通列車は同駅始発の南北線に連絡する。ただし、早朝・深夜は連絡しない列車が存在する。&lt;br /&gt;
* [[東急田園都市線|田園都市線]]&lt;br /&gt;
** [[東京メトロ半蔵門線]]（渋谷駅 - [[押上駅|押上〈スカイツリー前〉駅]]間）経由東武線：押上駅 - [[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[久喜駅]]間および[[東武日光線|日光線]][[南栗橋駅]]間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 廃止 =====&lt;br /&gt;
* 東横線&lt;br /&gt;
** [[東京メトロ日比谷線]]：中目黒駅 - [[北千住駅]]間（[[2013年]][[3月15日]]まで）&lt;br /&gt;
*** [[菊名駅]]（一部列車は[[武蔵小杉駅]]発着）から中目黒駅を経由して日比谷線との相互直通運転を行っていた。日中は毎時2本、平日朝夕ラッシュ時間帯は最大毎時5本運行されていた。&lt;br /&gt;
*** 日比谷線は北千住駅から先、[[東武伊勢崎線]][[東武動物公園駅]]まで&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;東横線との直通運転終了後の2013年3月16日からは[[東武日光線]][[南栗橋駅]]まで相互直通運転を実施している。&amp;lt;/ref&amp;gt;相互直通運転を実施しているが、東武動物公園駅から日比谷線を介して東横線まで乗り入れる3社（東武・東京メトロ・東急）直通列車は設定されておらず、東武の車両も中目黒駅までしか乗り入れない。逆に、東横線の車両も北千住駅から先の東武線内には乗り入れなかった。&lt;br /&gt;
*** 日比谷線との相互直通運転は、2013年3月15日をもって廃止された。日比谷線直通列車の運行枠は、渋谷・副都心線方面の列車に置き換えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 共同使用駅の管理 =====&lt;br /&gt;
[[渋谷駅]]・[[中目黒駅]]・[[横浜駅]]・[[目黒駅]]は他社接続の[[共同使用駅]]であるが、東急がこれらすべての駅を管理している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田園都市線の渋谷駅は、[[1977年]]（昭和52年）[[4月7日]]の同駅 - [[二子玉川駅|二子玉川園（現・二子玉川）]]駅間の新玉川線開業当初は東急が管理していたが、新玉川線（後に田園都市線）と半蔵門線の相互直通運転が始まる[[1978年]]（昭和53年）[[8月1日]]から[[2007年]]（平成19年）[[12月1日]]までは、[[帝都高速度交通営団|営団地下鉄]]（後に[[東京地下鉄|東京メトロ]]）が管理していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東横線の渋谷駅についても、東横線と副都心線の相互直通運転が始まる前の[[2008年]]（平成20年）[[6月14日]]の副都心線開業当初から東急が管理している。これは、副都心線建設時に既に東横線との相互直通運転が決定していたことと、同一構内にある田園都市線の渋谷駅と一体的に管理するためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 廃止路線 ====&lt;br /&gt;
部分廃止や前身会社の路線も含む。特記がない路線は[[地方鉄道法]]・[[鉄道事業法]]による鉄道。廃止日は最終営業日の翌日。&lt;br /&gt;
* [[東急玉川線|玉川線]]（軌道）：[[渋谷駅|渋谷]] - [[二子玉川駅|二子玉川園]]（現・二子玉川駅）(9.1km) - 1969年5月11日廃止&amp;lt;!-- 手続き上は休止ではなく廃止です。[[ノート:東急玉川線]]参照。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[東急玉川線|天現寺線]]（軌道）：渋谷 - 天現寺橋 (2.7km) - 1948年3月10日東京都に譲渡&lt;br /&gt;
** [[東急玉川線|中目黒線]]（軌道）：渋谷橋 - 中目黒 (1.4km) - 同上&lt;br /&gt;
** [[東急玉川線|砧線]]（軌道→鉄道に変更。実態は玉川線と同規格）：二子玉川園 - 砧本村(2.2km) - 1969年5月11日廃止&lt;br /&gt;
* [[目黒蒲田電鉄新奥沢線|新奥沢線]]：雪ヶ谷（現・[[雪が谷大塚駅|雪が谷大塚]]） - 新奥沢(1.4km) - 1935年11月1日廃止&lt;br /&gt;
* [[東急東横線|東横線]]：[[横浜駅|横浜]] - [[桜木町駅|桜木町]] (2.0km) - 2004年1月31日廃止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 未成路線 ====&lt;br /&gt;
* [[東京横浜電鉄新宿延伸計画|新宿線]]：渋谷 - [[新宿駅|新宿]]（計画中止）&lt;br /&gt;
* 池上線（[[東急泉岳寺線|泉岳寺線]]）：[[桐ケ谷駅|桐ヶ谷]]（[[戸越銀座駅|戸越銀座]] - [[大崎広小路駅|大崎広小路]]間） - [[泉岳寺駅|泉岳寺]]（計画中止）&lt;br /&gt;
* 新奥沢線：新奥沢 - [[国分寺駅|国分寺]]（計画中止）&lt;br /&gt;
* 成城学園線：[[自由が丘駅|自由が丘]] - [[成城学園前駅|成城学園前]]（計画中止）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ※渋谷 - 新宿間にあたる路線は[[東京メトロ副都心線]]として[[2008年]][[6月14日]]に開通予定。 →副都心線は将来東急東横線が直通する予定があるものの、東京横浜電鉄の渋谷 - 新宿間の計画とは別の場所を通り新宿駅を経由しません（東京横浜電鉄の計画は代々木公園の西側を迂回、副都心線は明治通り・新宿三丁目経由）。副都心線への直通で新宿（周辺）への乗り入れが実現するとも見れなくもないですが、免許などを引き継いだものではなく、ぞれぞれまったく別に計画されたものです。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 路線名称変更・区間変更 ====&lt;br /&gt;
廃止日は最終営業日の翌日。&lt;br /&gt;
* [[1963年]][[10月11日]] - 大井町線を'''田園都市線'''に改称。&lt;br /&gt;
* [[1969年]][[5月10日]] - 玉川線のうち渋谷 - 二子玉川園（現・二子玉川）間を廃止、残存区間である三軒茶屋 - 下高井戸間を'''世田谷線'''に改称。&lt;br /&gt;
* [[1979年]][[8月12日]] - 新玉川線の営団半蔵門線との相互直通運転開始に伴い、田園都市線と新玉川線の相互直通運転開始。同時に、田園都市線から旧・大井町線区間を'''大井町線'''として再分割。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[8月6日]] - 目蒲線の営団南北線・都営三田線との相互直通運転の開始（[[9月26日]]）および多摩川 - 武蔵小杉間複々線化に伴い、目蒲線を'''目黒線'''（目黒 - 多摩川 - 武蔵小杉・ただし田園調布 - 武蔵小杉は正式には東横線の複々線扱い）と'''東急多摩川線'''（多摩川 - 蒲田）に分割。同時に相互直通運転を行っていた田園都市線と新玉川線を'''田園都市線'''に名称統合。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[1月31日]] - 横浜高速鉄道みなとみらい線との相互直通運転開始に伴い、東横線のうち横浜 - 桜木町間を廃止。&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[6月22日]] - 東横線の武蔵小杉 - 日吉間複々線化工事完成に伴い、目黒線を武蔵小杉から日吉まで延伸。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[7月11日]] - 田園都市線の二子玉川 - 溝の口間複々線化工事完成に伴い、大井町線を二子玉川から溝の口まで延伸。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 事業中の区間 ====&lt;br /&gt;
東京メトロ副都心線方面との相互直通運転開始にともない、10両編成の列車が停車できるようにするため、特急・通勤特急・急行停車駅ではホーム延伸工事を行った。&lt;br /&gt;
* [[東急大井町線|大井町線]]：[[大井町駅|大井町]] - 二子玉川間改良工事&lt;br /&gt;
** 大井町線内でも急行運転するためのホーム延伸工事ならびに待避線新設工事。これらはほぼ完了しているが、等々力駅では計画中である地下化工事が諸事情により未だ着工されずにいる（詳しくは「[[等々力駅#地下化計画]]」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 構想中の区間 ====&lt;br /&gt;
* '''[[神奈川東部方面線]]'''： 日吉 - 綱島 - （大倉山付近） - [[新横浜駅|新横浜]] - [[横浜羽沢駅|横浜羽沢]]&lt;br /&gt;
** [[大倉山駅 (神奈川県)|大倉山駅]]付近から新横浜駅を経由して[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）[[東海道貨物線]]の横浜羽沢駅付近に設置する羽沢駅（仮称）までの新線を建設し、[[西谷駅]]からの新線を建設する[[相模鉄道]]との相互乗り入れを行う構想が[[2006年]][[5月25日]]に発表された。詳細は未定だが、日吉駅からの延伸扱いとなることから[[東急目黒線|目黒線]]の延伸が有力視されている。当初は大倉山から新横浜、[[鶴ヶ峰駅|鶴ヶ峰]]を通って[[二俣川駅|二俣川]]に至る計画だった。&lt;br /&gt;
* 多摩川線の[[蒲蒲線]]新設&lt;br /&gt;
** 京急空港線と東急多摩川線を連絡する。&lt;br /&gt;
* 大井町線の鷺沼延伸&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両 ===&lt;br /&gt;
[[2006年]][[5月24日]]現在、鉄道線用1,041両と軌道線用20両の計1,061両を保有する（緊急予備車&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;運用離脱した車両のうち、廃車や転用を前提にした車両の呼称であるが、事故等で使用不能になった車両と代替できるように常に運行可能状態としているため、実態は特別休車と同類の呼称である（イカロス出版『私鉄車両年鑑2013』p269）&amp;lt;/ref&amp;gt;・横浜高速鉄道所有車両をのぞく）。各系列の詳細、使用線区、運用などについては、それぞれの記事を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制御装置は2代目5000系の登場以降東横線・田園都市線は[[日立製作所]]製、目黒線・大井町線・池上線・多摩川線は[[東芝]]製と分けられており、他には[[東洋電機製造]]（同社または東急初の[[絶縁ゲートバイポーラトランジスタ|IGBT素子]]を用いた[[可変電圧可変周波数制御|VVVFインバータ]]を採用した7700系7915編成を最後に採用されていないがモーターは以後も2代目5000系などで見られる）、[[三菱電機]]（デハ300形のみ）製がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東急の形式記号は[[制御車|制御電動車]]および[[動力車|電動車]]を「デ」、[[制御車]]を「ク」、[[付随車]]を「サ」、次の桁に[[普通車 (鉄道車両)|普通車]]を「ハ」、[[事業用車]]を「ヤ」、[[有蓋貨車]]と[[荷物電車]]を「ワ」、[[無蓋貨車]]を「ト」、[[電気機関車]]を「キ」とし、3000から付番している。これは大東急時代に小田急・帝都（現京王井の頭線）の車両を1000番台、京王の車両を2000番台、京浜の車両を5000番台としたためである。現在は貨物、荷物輸送を廃止し、「ワ」、「ト」、「キ」が形式消滅したため使用されていない。&lt;br /&gt;
その後大東急分離後も東急は3000系はそのままとし、4000を飛ばして5000、6000と付番していった。9000の次は1000から再度付番し、現在7000までが与えられている。ちなみにこのときも4000を飛ばしているが、2011年に投入された新車からは初めて4000番台が使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編成の組み方については原則として固定編成とし、分割・併結は行わない。また、異系列との併結も行わないが、例外として5200系に初代5000系、8500系に8000系が併結されていた実績があった。その他、現在のところ付随車が電動車を上回る構成の編成はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 鉄道線用 ====&lt;br /&gt;
===== 現有形式 =====&lt;br /&gt;
2014年3月15日時点での現有車両は、すべて電車である。&lt;br /&gt;
; 東横線&lt;br /&gt;
:* みなとみらい線・東京メトロ副都心線・西武有楽町線・西武池袋線・東武東上線直通&lt;br /&gt;
:** [[東急5000系電車 (2代)#5050系|5050系]]&lt;br /&gt;
:** [[東急5000系電車 (2代)#5050系4000番台|5050系4000番台]]&lt;br /&gt;
:** [[東急5000系電車 (2代)|5000系]]（田園都市線からの転属車・桜帯）&lt;br /&gt;
; 目黒線&lt;br /&gt;
:* 東京メトロ南北線・都営三田線・埼玉高速鉄道線直通&lt;br /&gt;
:** [[東急3000系電車 (2代)|3000系]]&lt;br /&gt;
:** [[東急5000系電車 (2代)#5080系|5080系]]&lt;br /&gt;
; 田園都市線&lt;br /&gt;
:* 東京メトロ半蔵門線・東武伊勢崎線・東武日光線直通&lt;br /&gt;
:** [[東急5000系電車 (2代)|5000系]]&lt;br /&gt;
:** [[東急8500系電車|8500系]]（一部編成東武線非直通）&lt;br /&gt;
:* 東京メトロ半蔵門線直通・東武線非直通&lt;br /&gt;
:** [[東急2000系電車|2000系]]&lt;br /&gt;
:** [[東急8090系電車|8590系]]&lt;br /&gt;
{{Col-break|width=50%;white-space:nowrap|gap=1em}}&lt;br /&gt;
; 大井町線&lt;br /&gt;
:* 急行専用&lt;br /&gt;
:** [[東急6000系電車 (2代)|6000系]]&lt;br /&gt;
:* 各停専用&lt;br /&gt;
:** [[東急9000系電車|9000系]]&lt;br /&gt;
:** [[東急8500系電車|8500系]]&lt;br /&gt;
; 池上線・東急多摩川線&amp;lt;!-- 「東急多摩川線」が正式名称 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* [[東急7000系電車 (2代)|7000系]]&lt;br /&gt;
:* [[東急7700系電車|7700系]]&lt;br /&gt;
:* [[東急7600系電車|7600系]]&lt;br /&gt;
:* [[東急1000系電車|1000系]]&lt;br /&gt;
:* [[東急1000系電車|1000系1500番台]]&lt;br /&gt;
; 事業用&lt;br /&gt;
:* [[東急7500系電車|7500系（TOQ i）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 旧在籍形式 =====&lt;br /&gt;
;東京急行電鉄成立以前に消滅した形式&lt;br /&gt;
:* [[目黒蒲田電鉄デハ1形電車|目黒蒲田電鉄デハ1形]]&lt;br /&gt;
:* [[東京横浜電鉄キハ1形気動車|東京横浜電鉄キハ1形]]&lt;br /&gt;
:* [[池上電気鉄道の電車]]&lt;br /&gt;
;東京急行電鉄成立後の在籍・消滅形式&lt;br /&gt;
:* [[東急3000系電車 (初代)|3000系（初代）]]&lt;br /&gt;
:* [[東急5000系電車 (初代)|5000系（初代）]]&lt;br /&gt;
:* [[東急5200系電車|5200系]]&lt;br /&gt;
:* [[東急6000系電車 (初代)|6000系（初代）]]&lt;br /&gt;
:* [[東急7000系電車 (初代)|7000系（初代）]]&lt;br /&gt;
:* [[東急7200系電車|7200系]]&lt;br /&gt;
:* [[東急8000系電車|8000系]]&lt;br /&gt;
:* [[東急8090系電車|8090系]]&lt;br /&gt;
:* [[東急7200系電車|7200系事業用車（アルミ試作車）]]&lt;br /&gt;
:* [[東京急行電鉄の機関車・貨車|機関車・貨車]]&lt;br /&gt;
このほか、車両不足の応援やイベント用、軌道検測などを目的に、他社から短期間の借入車（[[相模鉄道]]モハ1050形、[[国鉄モニ13形電車|国鉄モニ13形]]、[[伊豆急行2100系電車|伊豆急行2100系]]、[[国鉄マヤ34形客車|JR東日本マヤ34形]]など）が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 現有形式 =====&lt;br /&gt;
* [[東急300系電車|デハ300形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 旧在籍形式 =====&lt;br /&gt;
* [[玉川電気鉄道1067mm4輪単車車両|1067mm4輪単車]]&lt;br /&gt;
* [[玉川電気鉄道1372mm4輪単車車両|1372mm4輪単車]]&lt;br /&gt;
* [[東急デハ1形電車|デハ1形]]&lt;br /&gt;
* [[東急デハ20形電車|デハ20形]]&lt;br /&gt;
* [[東急デハ30形電車|デハ30形]]&lt;br /&gt;
* [[東急デハ40形電車|デハ40形]]&lt;br /&gt;
* [[東急デハ60形電車|デハ60形]]&lt;br /&gt;
* [[東急デハ70形電車|デハ70形]]&lt;br /&gt;
* [[東急デハ80形電車|デハ80形]]&lt;br /&gt;
* [[東急デハ150形電車|デハ150形]]&lt;br /&gt;
* [[東急デハ200形電車|デハ200形]]&lt;br /&gt;
* [[東京市電気局400形電車|東京市電借入車（400形）]]&lt;br /&gt;
* [[東京急行電鉄の機関車・貨車#デト3030形|デワ3030→デト3030形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車両についての特記事項 ====&lt;br /&gt;
グループに[[東急車輛製造]]（現在の[[総合車両製作所]]）を持っていたことから、日本で最初の[[ステンレス鋼|ステンレス]]カー[[東急5200系電車|5200系]]を導入、さらに[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[バッド (車両メーカー)|バッド]]社との技術提携により[[1962年]]に日本で最初の[[オールステンレス車両|オールステンレスカー]][[東急7000系電車 (初代)|7000系（初代）]]も導入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両の技術面に関しては先進的で、[[東急6000系電車 (初代)|初代6000系]]は[[回生ブレーキ]]装備、1台車1モーターと、経済性を追求した。[[東急8000系電車|8000系]]からは日本初の[[省エネルギー|省エネ]]性に優れ、かつ製造コストが安い[[界磁チョッパ制御]]を導入したほか、動作性に優れた「[[電気指令式ブレーキ|全電気指令式電磁直通ブレーキ]]」を装備した。また[[コンピュータ]]を用いた軽量車体の設計にも挑み、8000系に試験車を組み込んだ（2005年までに廃車）。その試験結果を元に製造したのが[[東急8090系電車|8090系]]である。[[可変電圧可変周波数制御|VVVFインバータ制御]]への取り組みも早く、[[1984年]]には、初代6000系の一部を改造して実用試験を行いその結果を元に[[1986年]]には量産車として[[東急9000系電車|9000系]]を登場させている。このように、様々な先進技術を積極的に導入し、日本の鉄道界の模範となってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その一方で車両デザインはきわめてシンプルであった。これは車体に加工が難しいとされるステンレスを古くより本格採用したために箱型の[[妻|平妻]]正面が数多く登場し、これを比喩して「弁当箱スタイル」と呼ばれることも多かった。[[東急3000系電車 (2代)|3000系（2代）]]以降は[[繊維強化プラスチック|FRP]]を多用することで平妻正面をやめている。このように、技術的には世界的にもかなり高いレベルにあるものの、車両デザインとしてはステンレス無塗装や切妻形態の正面などのシンプルなデザインが続いていた。しかし新たに、正面に赤帯と黒帯を縦に入れた塗装が登場し、俗に歌舞伎塗装と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]、東急の鉄道線最後の旧性能車両である[[東急3000系電車 (初代)|初代3000系列]]が運行終了したことによって、日本の鉄道で初めて鉄道線の全車両が回生ブレーキ装備車両となった。また同時に大手私鉄では初めて鉄道線の営業車両のすべてがステンレス車（またはアルミ車）といった軽量車体の車両に統一されたことになる。[[2001年]]には軌道線の世田谷線でも[[東急デハ150形電車|デハ150形]]が運行終了し、軌道線も含めて全車ステンレス車となり、[[吊り掛け駆動方式|釣り掛け駆動]]車、[[電気車の速度制御#抵抗制御|抵抗制御]]車が全廃となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東急5000系電車 (2代)|5000系（2代）]]の導入により（田園都市線5000系・東横・みなとみらい線5050系・同Y500系・目黒線5080系の第3編成以降）全車両のドアの上に[[液晶ディスプレイ]](LCD)を当初は1基(5101F)、その後2基設置（5102F以降、路線情報とその他の情報）している。のちにその他の情報を流すLCDは『[[TOQビジョン]]』と命名された。さらに5000系では[[2005年]][[4月27日]]から1編成に2両（5・8号車）ずつ6ドア・座席格納車両を順次連結している。これは朝ラッシュ時の上り電車で長津田駅から半蔵門駅まで座席を格納する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式行先表示器を装備する車両の[[書体]]は、田園都市線・東横線・目黒線・大井町線・世田谷線が[[ゴシック体]]のみ、池上線・東急多摩川線はゴシックと[[明朝体]]の両方が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東急で営業運転を終了した旧型車両は地方の中小私鉄で使用されているものもある。[[弘南鉄道]]、[[十和田観光電鉄]]、[[福島交通]]、[[秩父鉄道]]、[[伊豆急行]]、[[上田交通|上田電鉄]]、松本電気鉄道（現在の[[アルピコ交通]]）、[[長野電鉄]]、[[豊橋鉄道]]、[[北陸鉄道]]、[[伊賀鉄道]]、[[水間鉄道]]、[[熊本電気鉄道]]などに譲渡されているほか、過去には大手私鉄である[[名古屋鉄道]]への譲渡（[[東急3700系電車|3700系]]）もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両基地・工場 ===&lt;br /&gt;
検車区とは、職場の名称。&lt;br /&gt;
* [[元住吉検車区]]（元住吉車庫） - 東横線・目黒線、みなとみらい線（横浜高速鉄道）&lt;br /&gt;
* [[長津田検車区]]（長津田車庫） - 田園都市線・大井町線、こどもの国線（横浜高速鉄道）&lt;br /&gt;
* [[雪が谷検車区]]（雪が谷車庫） - 池上線・東急多摩川線&lt;br /&gt;
* [[雪が谷検車区上町班]]（上町車庫） - 世田谷線&lt;br /&gt;
* [[奥沢検車区|元住吉検車区奥沢車庫]]（奥沢車庫） - 目黒線&lt;br /&gt;
* [[長津田車両工場]] - 東急線全車両&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃止になった施設&lt;br /&gt;
* [[奥沢検車区]] - 目蒲線&lt;br /&gt;
* [[大橋検車区]] - 玉川線・砧線&lt;br /&gt;
* [[自由が丘検車区|自由が丘検車区/自由が丘車庫]] - 大井町線&lt;br /&gt;
* [[元住吉工場]] - 東急鉄道線全車両&lt;br /&gt;
* [[碑文谷工場]] - 東急鉄道線全車両&lt;br /&gt;
* [[大橋工場]] - 東急軌道線全車両&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電車区・車掌区・乗務区 ===&lt;br /&gt;
東急電鉄の運転士、車掌の職場で東急線各所に点在しており、主に車庫がある場所にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 田園都市線、こどもの国線&lt;br /&gt;
** 長津田電車区&lt;br /&gt;
** 長津田車掌区&lt;br /&gt;
* 大井町線&lt;br /&gt;
** 二子玉川乗務区&lt;br /&gt;
* 東横線、みなとみらい線&lt;br /&gt;
** 元住吉電車区&lt;br /&gt;
** 元住吉車掌区&lt;br /&gt;
* 池上線、多摩川線&lt;br /&gt;
** 雪が谷大塚乗務区&lt;br /&gt;
* 目黒線&lt;br /&gt;
** 奥沢乗務区&lt;br /&gt;
* 世田谷線&lt;br /&gt;
** 世田谷線管区&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 管理駅 ===&lt;br /&gt;
東急電鉄の駅業務は、複数の駅を「○○駅管内」としてまとめて管理下に置いており、この「○○」に入る駅名が[[駅長]]所在駅である。渋谷駅や比較的小規模な路線や駅、東横線と相互直通運転を行っている[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|横浜高速鉄道みなとみらい線]]の横浜駅をのぞく各駅は子会社である[[東急レールウェイサービス]]に一部または全部管理が委託されている（いずれも本項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*東急電鉄各駅管内&lt;br /&gt;
** 渋谷駅管内：[[渋谷駅]]を管理（東横線・田園都市線・[[東京メトロ半蔵門線]]・[[東京メトロ副都心線]]）。&lt;br /&gt;
*** 田園都市線のホームは乗り入れ先の半蔵門線との共同使用駅である。同ホームは旧[[帝都高速度交通営団|営団]]が建設したが、旧新玉川線開業から東急が管理を行っていた。半蔵門線との直通運転開始を機に営団（のちに[[東京地下鉄]]）に移管し、[[2007年]][[12月2日]]から東急に再度移管された。&lt;br /&gt;
*** 東横線のホームは乗り入れ先の副都心線との共同使用駅である。同ホームは、駅設置工事を東急と東京地下鉄で分担し、2008年6月14日の副都心線開業に合わせて建設された。開業時点では東急の電車が1本も発着していなかったが、2013年3月16日から開始された東横線と副都心線との相互直通運転開始に先駆けて、当初から東急が管理を行っていた。現在は田園都市線（半蔵門線）のホームと改札内で繋がっており、同ホームと一体化して管理されている。&lt;br /&gt;
** 中目黒駅管内：[[代官山駅]] - [[学芸大学駅]]間を管理。&lt;br /&gt;
** 自由が丘駅管内：[[緑が丘駅 (東京都)|緑が丘駅]] - [[上野毛駅]]間と[[都立大学駅]]を管理。&lt;br /&gt;
** 田園調布駅管内：[[鵜の木駅]] - [[多摩川駅|多摩川]] - [[大岡山駅]]間を管理。&lt;br /&gt;
** 武蔵小杉駅管内：[[新丸子駅]] - [[元住吉駅]]間を管理。&lt;br /&gt;
** 日吉駅管内：[[日吉駅 (神奈川県)|日吉駅]]と[[綱島駅]]を管理。&lt;br /&gt;
** 菊名駅管内：[[大倉山駅 (神奈川県)|大倉山駅]] - [[白楽駅]]間を管理。&lt;br /&gt;
** 横浜駅管内：[[東白楽駅]] - [[横浜駅]]間を管理。&lt;br /&gt;
** 三軒茶屋駅管内：[[池尻大橋駅]] - [[桜新町駅]]間を管理。&lt;br /&gt;
** 二子玉川駅管内：[[用賀駅]]と[[二子玉川駅]]を管理。&lt;br /&gt;
** 溝の口駅管内：[[二子新地駅]] - [[梶が谷駅]]間を管理。&lt;br /&gt;
** 鷺沼駅管内：[[宮崎台駅]] - [[たまプラーザ駅]]間を管理。&lt;br /&gt;
** あざみ野駅管内：[[あざみ野駅]] - [[田奈駅]]間を管理。&lt;br /&gt;
** 長津田駅管内：[[こどもの国駅 (神奈川県)|こどもの国駅]] - [[長津田駅|長津田]] - [[中央林間駅]]間を管理。&lt;br /&gt;
** 目黒駅管内：[[目黒駅]] - [[洗足駅]]間を管理。&lt;br /&gt;
** 大井町駅管内：[[大井町駅]] - [[荏原町駅]]間を管理。&lt;br /&gt;
** 蒲田駅管内：[[御嶽山駅]] - [[蒲田駅|蒲田]] - [[下丸子駅]]間を管理。&lt;br /&gt;
** 五反田駅管内：[[五反田駅]] - [[雪が谷大塚駅|雪が谷大塚]]間と[[北千束駅]]を管理。&lt;br /&gt;
** 世田谷線管区：世田谷線全線&lt;br /&gt;
*東急レールウェイサービス委託駅&lt;br /&gt;
** 田園都市西エリア&lt;br /&gt;
*** 田奈駅と[[つくし野駅]] - [[つきみ野駅]]間&lt;br /&gt;
** 大岡山エリア&lt;br /&gt;
***[[奥沢駅]] - [[不動前駅]]間と[[九品仏駅]]、[[尾山台駅]]&lt;br /&gt;
** 旗の台エリア&lt;br /&gt;
*** 北千束駅 - [[下神明駅]]間と[[大崎広小路駅]] - [[雪が谷大塚駅]]間&lt;br /&gt;
** 池上エリア&lt;br /&gt;
*** [[沼部駅]]と下丸子駅 - [[矢口渡駅]]間、[[蓮沼駅]] - [[久が原駅]]間&lt;br /&gt;
** みなとみらいエリア&lt;br /&gt;
*** [[新高島駅]] - [[元町・中華街駅]]間&lt;br /&gt;
** 世田谷エリア&lt;br /&gt;
*** [[三軒茶屋駅]]、[[下高井戸駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運賃 ===&lt;br /&gt;
大人普通旅客運賃（小児半額・端数は1円単位で切り捨て）。[[2014年]][[4月1日]]改定。世田谷線（軌道線）とこどもの国線の運賃は鉄道線（両線以外）とは別に定められており、キロ程は通算できない。&lt;br /&gt;
* 下表は[[ICカード]]の運賃である。切符（世田谷線（軌道線）は現金）の運賃は10円単位で、10円未満は切り上げる（小児半額・端数は10円単位で切り上げ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 鉄道線&lt;br /&gt;
:{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot; rurls=&amp;quot;all&amp;quot; summary=&amp;quot;この表は上記以外の路線（鉄道線）の運賃表で各距離ごとの運賃を表す。&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!キロ程 (km)!!運賃（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!初乗り3km&lt;br /&gt;
|124&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4 - 7&lt;br /&gt;
|154&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8 - 11&lt;br /&gt;
|195&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12 - 15&lt;br /&gt;
|216&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!16 - 20&lt;br /&gt;
|247&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!21 - 25&lt;br /&gt;
|267&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!26 - 30&lt;br /&gt;
|299&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!31 - 35&lt;br /&gt;
|329&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!36 - 40&lt;br /&gt;
|370&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!41 - 45&lt;br /&gt;
|401&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!46 - 50&lt;br /&gt;
|432&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!51 - 56&lt;br /&gt;
|463&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
; こどもの国線&lt;br /&gt;
: 大人154円・小児77円（切符は大人160円・小児80円）均一。他路線とのキロ程の通算は行わない。&lt;br /&gt;
: ただし、こどもの国線[[こどもの国駅_(神奈川県)|こどもの国駅]]・[[恩田駅]] - 田園都市線[[青葉台駅]]・[[田奈駅]]・[[つくし野駅]]・[[すずかけ台駅]]間の運賃は各線の運賃を合算した額から大人20円・小児10円引きとなる。&lt;br /&gt;
; 世田谷線（軌道線）&lt;br /&gt;
: 大人144円・小児72円（現金は大人150円・小児80円）均一。他路線とのキロ程の通算は行わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 定期券 ====&lt;br /&gt;
東急線全駅に設置されているオレンジ色の[[自動券売機]]の一部では、[[定期乗車券|定期券]]を[[クレジットカード]]で購入できる。以前は東急グループ（[[東急カード]]）で発行しているTOP&amp;amp;およびDCカード、VISA・Mastercardブランド付帯のカードしか利用できなかったが、[[2013年]][[8月1日]]より前述のクレジットカードに加え[[ジェーシービー|JCB]]・[[アメリカン・エキスプレス|American Express]]・[[ダイナースクラブ|Diners Club]]のいずれかが付帯したカードでも利用可能となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;20130801card&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 割引乗車券 ====&lt;br /&gt;
世田谷線散策きっぷ以外の乗車券は、[[東急こどもの国線|こどもの国線]][[恩田駅]]・[[こどもの国駅 (神奈川県)|こどもの国駅]]・[[東急世田谷線|世田谷線]]各駅での購入はできない。&lt;br /&gt;
; 世田谷線散策きっぷ&lt;br /&gt;
: 発売当日に限り何回でも世田谷線各駅で乗り降り自由。大人330円、小児170円。世田谷線[[三軒茶屋駅]]・[[上町駅]]・[[下高井戸駅]]で販売。&lt;br /&gt;
; みなとみらいチケット&lt;br /&gt;
: 東急線各駅から[[東急東横線|東横線]][[横浜駅]]までの往復乗車券と「[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]一日乗車券」のセット。みなとみらい線内は乗り降り自由。上記の駅のほか、横浜駅での購入はできない。&lt;br /&gt;
; 東急ワンデーオープンチケット&lt;br /&gt;
: こどもの国線・世田谷線を含む東急線全線を乗車できる一日乗車券。大人660円、小児320円（2014年4月1日改定）。ただし、こどもの国線・世田谷線の各駅では購入できない。イベントがある場合に限り発売されていたが、2013年10月5日以降は、イベントにかかわらず土日祝日および年末年始に発売されるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Wayback |url=http://www.tokyu.co.jp/railway/top/index.html|title=東急線からのお知らせ|date=20131105104026}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyu.co.jp/information/list/?id=106 土日祝日限定「東急ワンデーオープンチケット」４月以降も継続販売します] - 東京急行電鉄、2014年4月1日（2014年5月4日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[トライアングルチケット]]&lt;br /&gt;
: 渋谷駅 - 自由が丘駅 - 二子玉川駅 - 渋谷駅間が乗り降り自由の一日乗車券。大人400円、小児200円（左記エリア内の場合）。発売は2013年3月15日まではフリーエリア内の各駅窓口および定期券売場のみで、エリア外の駅からは本チケット発売駅（=フリーエリア内）までの運賃が別途必要であった。2013年3月16日からは、発売箇所が東横線全駅の券売機（こどもの国線・世田谷線のぞく）・[[東武東上線]]全駅・[[西武鉄道|西武線]]全駅に拡大され、エリア外の駅から購入した場合は購入駅からエリア内までの往復乗車券がセットとなる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/130227-1.html 「トライアングルチケット販売エリア拡大キャンペーン」を実施します] - 東京急行電鉄、2013年2月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[東急東京メトロパス]]&lt;br /&gt;
: 東急線各駅から[[東京地下鉄]]（東京メトロ）接続駅（渋谷駅・[[中目黒駅]]・[[目黒駅]]）までの往復乗車券と「東京地下鉄一日乗車券」のセット。東京メトロ線内は乗り降り自由。往路と復路で異なる接続駅を選択することも可能。上記の駅のほか、東横線渋谷駅・中目黒駅・目黒駅での購入はできない。&lt;br /&gt;
; [[東急お台場パス]]&lt;br /&gt;
: 東急線各駅から大井町線[[大井町駅]]までの往復乗車券と[[東京臨海高速鉄道りんかい線]]大井町駅 - [[新木場駅]]間が乗り降り自由となる一日乗車券のセット。2008年3月28日発売開始。上記の駅のほか、大井町駅での購入はできない。また、りんかい線の一日乗車券とは違い、[[大崎駅]] - 大井町駅間はフリー区間に含まれない。&lt;br /&gt;
; 東急東武東上線[[小江戸川越クーポン]]&lt;br /&gt;
: 東急線各駅から渋谷駅までおよび[[東武東上本線|東武東上線]][[和光市駅]]から[[川越駅]]までの往復乗車券と[[東京メトロ副都心線]]（渋谷駅 - 和光市駅間）および東武東上線川越駅・[[川越市駅]]が乗り降り自由となる一日乗車券のセット。[[東武バス|東武バスウエスト]]の川越市内指定区間も乗り降り自由となる。上記の駅のほか、渋谷駅での購入はできない。&lt;br /&gt;
; 東急東武東上線ハイキングきっぷ&lt;br /&gt;
: 東急線各駅から渋谷駅までおよび東武東上線和光市駅から[[坂戸駅]]までの往復乗車券と東京メトロ副都心線（渋谷駅 - 和光市駅間）および東武東上線坂戸駅 - [[寄居駅]]間・[[東武越生線|越生線]]が乗り降り自由となる一日乗車券のセット。上記の駅のほか、渋谷駅での購入はできない。&lt;br /&gt;
; [[東急・西武線まるごときっぷ|東急西武線まるごときっぷ]]&lt;br /&gt;
: 東急線各駅から渋谷駅までの往復乗車券と東京メトロ副都心線渋谷駅 - [[小竹向原駅]]間および西武線全線が乗り降り自由となる一日乗車券のセット。西武線へは小竹向原駅のほか、[[池袋駅]]や[[新宿三丁目駅]]経由で[[西武新宿駅]]での乗り換えも可能である。西武線全線には孤立路線である[[西武多摩川線|多摩川線]]も含まれるが、[[武蔵境駅]]までの交通費等は別途必要となる。上記の駅のほか、渋谷駅での購入はできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
株主優待乗車証は、こどもの国線と世田谷線を含む東急全線を通しての利用が可能となっている。ただし、[[渋谷駅]]・[[三軒茶屋駅]]両駅で改札外乗り換えをする際は有人改札などで駅係員に提示する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[回数乗車券]]は、関西地区でよく見られる金額式（額面の運賃の区間であればどの区間でも利用できる）を[[2004年]][[1月31日]]発売分より採用している（こどもの国線・世田谷線はのぞく）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性専用車 ===&lt;br /&gt;
東急では、[[東急東横線|東横線]]と[[東急田園都市線|田園都市線]]に[[女性専用車両|女性専用車]]を導入している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性専用車は、小学6年生までの児童や身体の不自由な客及びその介助者（いずれも男女不問）も乗車対象者である。ダイヤ乱れなど不測の事態が発生すると中止する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 東横線&lt;br /&gt;
: 平日始発から9時30分までの全列車（上下線とも）が対象であり、設定車両は渋谷寄り先頭車両である1号車。乗り入れ先を含めた以下の矢印の区間内で実施される。&lt;br /&gt;
:* 上り：[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|横浜高速鉄道みなとみらい線]][[元町・中華街駅]]→東横線（全区間）→[[東京メトロ副都心線]][[池袋駅]]（池袋駅到着をもって女性専用を終了）&lt;br /&gt;
:* 下り：[[東武東上本線|東武東上線]][[森林公園駅 (埼玉県)|森林公園駅]]および[[西武池袋線]][[飯能駅]]→副都心線（全区間）→東横線（全区間）→みなとみらい線元町・中華街駅&lt;br /&gt;
: なお、東横線・みなとみらい線・副都心線内を運行中の列車は、9時30分になった時点で女性専用を終了する。&lt;br /&gt;
: [[2005年]][[7月25日]]から平日の特急・通勤特急・急行に導入した。導入当初の設定位置は元町・中華街方の8号車で、[[首都圏 (日本)|首都圏]]の鉄道路線として初となる終日の女性専用車導入であった。[[2006年]][[7月18日]]から終日設定を取りやめ、設定車両を5号車に変更した。副都心線との直通運転を開始した[[2013年]][[3月16日]]から実施時間を平日始発から9時30分までに変更し設定車両を1号車に変更した。&lt;br /&gt;
: 2013年3月15日まで運行されていた[[東京メトロ日比谷線]]直通列車には渋谷方先頭車両（1号車）に女性専用車のステッカーが貼られていたが、これは朝ラッシュ時間帯に中目黒方面行の運用時に日比谷線内において実施されるのみであり、東横線内では女性専用車としての運用はしていなかった。&lt;br /&gt;
; 田園都市線&lt;br /&gt;
: 平日始発から9時30分までの渋谷方面行の全列車が対象であり、設定車両は渋谷寄りから数えて最後尾にあたる車両である（10号車）。乗り入れ先の[[東京メトロ半蔵門線]][[押上駅]]まで継続して実施される。田園都市線・半蔵門線内においては、運行中に9時30分になった時点で女性専用を終了する。押上駅から先の[[東武伊勢崎線|東武伊勢崎線（東武スカイツリーライン）]]方面直通列車は、同駅到着をもって女性専用を終了し、東武線内では実施されない。&lt;br /&gt;
: なお、渋谷寄り先頭車両である1号車にも「女性専用車」と書かれたステッカーが貼付されているが、これは東武線内から半蔵門線渋谷駅までの区間を運行する列車が女性専用となるためであり、田園都市線内においては無関係である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サービス・ソフト面の特徴 ===&lt;br /&gt;
* 単に鉄道とその沿線に不動産や百貨店を置くのでなく、古くからカレンダーなどの鉄道グッズを多数発売したり、沿線の乗客から専属モニターとして意見を聞くなど、鉄道と沿線住民が一体となった鉄道として知られる。こうした手法は関西の[[阪急電鉄]]が発明したもので、東急もその模倣であると言われている。&lt;br /&gt;
* 最近は[[京成電鉄]]、[[京王電鉄]]や阪急電鉄、[[しなの鉄道]]などと同様に、[[テレビ番組]]や[[映画]]、[[テレビドラマ|ドラマ]]の[[撮影]]でも時折東急線が登場している。これは『Tokyu C&amp;amp;C事業』として東急グループの施設での撮影が可能となったことによる。&lt;br /&gt;
* 2007年現在、在籍するすべての編成に1 - 2か所ずつ[[車椅子スペース]]を設置している。&lt;br /&gt;
* ダイヤ改正時に冊子形の[[時刻表]]を発行していた。かつては有料で、2005年6月10日の[[ダイヤグラム#ダイヤ改正|ダイヤ改正]]から[[JTBパブリッシング]]発行のものを無料で配布していたが、2012年3月のダイヤ改正時には時刻表利用のネットへの移行を理由に発行されなかった&amp;lt;ref&amp;gt;HOTほっとTOKYU 2012年4月号より&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tokyu.co.jp/railway/menu/jikoku.html 各駅時刻表] - 冒頭部に『＜３月１７日ダイヤ改正に伴う、東急電車時刻表（冊子タイプ）の発行について＞今般、パソコンや携帯電話等の普及により、時刻表への需要が減少傾向にあることから東急電車時刻表の発行は見送らせていただきます。 冊子タイプの時刻表をご希望のお客さまにおかれましては、市販の時刻表等をご利用頂きますようお願い申し上げます。』と記載（東急電鉄ウェブサイト 2012年5月27日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安全対策に関係する投資に積極的で、保安装置は[[東急田園都市線|田園都市線]]・[[東急東横線|東横線]]・[[東急目黒線|目黒線]]・[[東急大井町線|大井町線]]が[[自動列車制御装置|ATC]]、[[東急池上線|池上線]]・[[東急多摩川線]]が[[自動列車停止装置|ATS]]となっている。このうち目黒線はホームゲートと[[定位置停止装置|TASC]]（定位置停止支援装置）、池上線と東急多摩川線がホーム柵と赤外線センサー、TASCを導入し、安全性の向上と省力化の両立を図っている。また、世田谷線は「車内警報装置」（過速防止機能付き）と「[[列車無線]]」を導入している。&lt;br /&gt;
* 東急では路線によって車体前面・側面に「各停」種別を表示する路線（東横線・目黒線・大井町線）と表示しない路線（田園都市線・池上線・東急多摩川線・世田谷線）がある。東横線は、みなとみらい線開業を控えた2004年1月までに開始。目黒線は2006年の急行運転開始を機に、大井町線は田園都市線直通急行運転開始を前に実施を開始した。&lt;br /&gt;
* フルカラーLEDや方向幕上の「各停」表示色も路線ごとによって違っており、東横線は青地に白文字で表示し、目黒線は緑地に白文字（3000系は緑文字）、大井町線は田園都市線[[溝の口駅]]乗り入れ開始時より[[高津駅 (神奈川県)|高津駅]]・[[二子新地駅]]での停車の有無により緑色（通過）・青色（停車）を区別して使用している。各駅停車のみの路線（池上線、東急多摩川線、こどもの国線、世田谷線）と田園都市線では「各停」の表示は行っていない。&lt;br /&gt;
* 線路の立体化にも積極的であるが、単によくある高架線にするのでなく、現在の地上線の真下に浅いトンネルを掘る、「直下地下工法」を最近は多く使っている。田園都市線とこどもの国線以外にはすべて直下地下区間が存在し、とくに目黒線は地下鉄南北線との直通運転にそなえて工事をしたため、全区間の半分近くが直下地下区間となる。&lt;br /&gt;
* 東急というと[[高級住宅街]]や最新技術の電車というイメージがあるが、池上線や東急多摩川線などの開業当時からの古くからの町並みを残し、[[田園調布駅]]の旧駅舎を復元するなど、それを維持するよう努めている。こうした路線でも、新型車両が導入が行われている。&lt;br /&gt;
* 駅の表示については2000年の地下鉄南北線との直通運転開始を皮切りに今のものに切り替えられ、ほぼ全駅で更新が完了されている。また[[横浜高速鉄道]]での管轄路線も同じ仕様が使われている。後に[[ユニバーサルデザイン]]仕様の[[ピクトグラム]]も導入されている。2012年2月より[[駅ナンバリング]]が導入され、駅名板がナンバリング表記付きの物に順次交換されている。&lt;br /&gt;
* 主要駅には「テコプラザ」の名称で旅行サービスなどを展開するカウンターを設置している。東急グループには東急観光があったがグループ外になり「[[トップツアー]]」になったこともあり、現在は[[ジェイティービー|JTB]]と提携し同社の営業拠点としての役割も持っている。&lt;br /&gt;
* 駅の売店は「toks」であるが、子会社である東急ステーションリテールサービスが[[ローソン]]に加盟することにより、順次ローソンの店舗（駅売店型）になる予定である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/pdf/120322.pdf 東急線駅売店全店をローソンに転換]}} - 東京急行電鉄、2012年3月22日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 東横線が副都心線との直通運転を開始を機に、副都心線・西武線・東武東上線への企画乗車券やおすすめスポットなどに力を入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコットキャラクター ===&lt;br /&gt;
; [[のるるん]]&lt;br /&gt;
: 2012年に東急線の広報活動の一環として作成された、東急の主力車両として運用されている[[東急5000系電車 (2代)|5000系]]をモチーフにしたキャラクター。2012年8月に公開された当初は名前が決まっていなかったが、公募により11月に「のるるん」という名前に決定した。[[東急バス]]のマスコットキャラクター「ノッテちゃん」とはいとこという設定がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/121112.html 東急線マスコットキャラクターの愛称が「のるるん」に決定！東急線のＰＲに活躍します] - 東京急行電鉄、2013年3月16日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗降人員上位15位 ===&lt;br /&gt;
*乗降人員は東京急行電鉄の駅のもの。{{↑}}{{↓}}{{→}}は前年度に比較した増({{↑}})減({{↓}})増減なし({{→}})を表す。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width:100%; font-size:90%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|+東京急行電鉄の駅別乗降人員上位15位（2013年度）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyu.co.jp/railway/data/passengers/ 東急電鉄 - 2013年度乗降人員] 2014年7月3日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
!順位!!駅名!!人数&amp;lt;br /&amp;gt;（人）!!前年比&amp;lt;br /&amp;gt;（%）!!前年&amp;lt;br /&amp;gt;順位!!前年人数&amp;lt;br /&amp;gt;（人）!!所在地!!style=&amp;quot;width:45%;&amp;quot;|備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 1&lt;br /&gt;
|[[渋谷駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1,106,911||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.3||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1,092,861||[[東京都]][[渋谷区]]||日本の私鉄で最多。東横線は[[東京メトロ副都心線|副都心線]]、田園都市線は[[東京メトロ半蔵門線|半蔵門線]]の直通人員含む。各社局線総合では日本・世界第4位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 2&lt;br /&gt;
|[[横浜駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|351,652||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 4.7||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|335,988||[[横浜市]][[西区 (横浜市)|西区]]||[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]の直通人員含む。各社局線総合では日本・世界第5位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 3&lt;br /&gt;
|[[目黒駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|248,074||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 2.6||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|241,718||東京都[[品川区]]||[[東京メトロ南北線|南北線]]・[[都営地下鉄三田線|三田線]]の直通人員含む。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{↑}} 4&lt;br /&gt;
|[[武蔵小杉駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|201,859||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 6.6||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|6||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|189,331||川崎市[[中原区]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{↓}} 5&lt;br /&gt;
|[[溝の口駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|198,831||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 2.9||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|193,197||[[川崎市]][[高津区]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{↑}} 6&lt;br /&gt;
|[[日吉駅 (神奈川県)|日吉駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|193,935||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 4.7||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|185,299||横浜市[[港北区]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{↓}} 7&lt;br /&gt;
|[[中目黒駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|185,929||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↓}} 2.5||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|190,774||東京都[[目黒区]]||[[東京メトロ日比谷線|日比谷線]]の相互乗換人員含む&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 8&lt;br /&gt;
|[[蒲田駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|157,566||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 2.7||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|153,443||東京都[[大田区]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 9&lt;br /&gt;
|[[自由が丘駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|149,110||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 4.1||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|143,303||東京都大田区||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 10&lt;br /&gt;
|[[長津田駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|138,615||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.3||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|136,795||横浜市[[緑区 (横浜市)|緑区]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 11&lt;br /&gt;
|[[大井町駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|137,025||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 3.4||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|132,564||東京都品川区||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 12&lt;br /&gt;
|[[菊名駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|135,171||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 2.3||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|132,140||横浜市港北区||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 13&lt;br /&gt;
|[[あざみ野駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|134,569||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 2.3||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|131,497||横浜市[[青葉区 (横浜市)|青葉区]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 14&lt;br /&gt;
|[[三軒茶屋駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|128,457||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 3.0||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|124,713||東京都[[世田谷区]]||世田谷線の乗降人員は含まない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 15&lt;br /&gt;
|[[二子玉川駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|126,395||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 2.0||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|123,911||東京都世田谷区||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 住宅開発事業 ==&lt;br /&gt;
{{See also|東急不動産}}&lt;br /&gt;
住宅開発は近年ではノイエあざみ野（2008年から）、ノイエたまプラーザ（2008年から）、ジェネヒルあざみ野（横浜市青葉区荏子田・すすき野地区、2003年から）、イデアリーナ（横浜市青葉区あざみ野南地区、2007年）などの沿線のほか、東急線沿線外では湘南めぐみが丘（神奈川県平塚市）、小郡・筑紫野ニュータウン（福岡県、美しが丘プレステージアベニューで[[都市景観大賞]]受賞）、千福ニュータウン（静岡県裾野市）などを開発している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提携など ==&lt;br /&gt;
* 乗り入れ各社局&lt;br /&gt;
** [[東京地下鉄]]（東京メトロ） - [[東京メトロ副都心線|副都心線]]、[[東京メトロ半蔵門線|半蔵門線]]、[[東京メトロ南北線|南北線]]の3路線がそれぞれ、東横線、田園都市線、目黒線に乗り入れ。また、東急東京メトロパスを発売している。過去には[[東京メトロ日比谷線|日比谷線]]も東横線に乗り入れていた。&lt;br /&gt;
** [[東武鉄道]] - [[東京メトロ半蔵門線]]を経由して、[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]・[[東武日光線|日光線]]が田園都市線に、[[東京メトロ副都心線]]を経由して、[[東武東上本線|東上線]]が東横線と相互乗り入れ。&lt;br /&gt;
** [[横浜高速鉄道]] - 東横線と相互乗り入れなど。&lt;br /&gt;
** [[埼玉高速鉄道]] - [[東京メトロ南北線]]経由で目黒線と相互乗り入れ。&lt;br /&gt;
** [[東京都交通局]]（[[都営地下鉄]]） - 目黒線と[[都営地下鉄三田線|都営三田線]]が相互乗り入れ。&lt;br /&gt;
** [[西武鉄道]] - 東京メトロ副都心線を経由して、[[西武池袋線|池袋線]]・[[西武有楽町線]]が東横線と相互乗り入れ。&lt;br /&gt;
** [[相模鉄道]] - 目黒線・東横線との相互乗り入れ計画がある。&lt;br /&gt;
* [[日本航空|JAL]]グループ - 2006年春から提携クレジットカードを発行。&lt;br /&gt;
* [[am/pm]] - 東急を加盟店開拓・管理事業者として[[PASMO]]を電子マネーとして導入&lt;br /&gt;
* [[ソウル特別市都市鉄道公社]] - 2012年3月、鉄道事業に関する交流と協力を促進する基本合意書に調印&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/120312-1.html ソウル特別市都市鉄道公社（ＳＭＲＴ社）と鉄道事業に関する交流と協力を促進する基本合意書に調印] - 東京急行電鉄ニュースリリース、2012年3月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要グループ企業 ==&lt;br /&gt;
[[東急グループ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 東京急行電鐵株式會社編『東京横濱電鐵沿革史』、東京急行電鐵、1943年3月&lt;br /&gt;
* 東京急行電鉄株式会社総務部文書課編『東京急行三十年の歩み』、東京急行電鉄、1952年10月&lt;br /&gt;
* 東京急行電鉄株式会社社史編纂事務局編『東京急行電鉄50年史』、東京急行電鉄、1973年4月&lt;br /&gt;
* 東京急行電鉄（株）田園都市事業部編『多摩田園都市 : 開発35年の記録』、東京急行電鉄、1988年10月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道事業者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[山田宏臣]]（[[陸上競技]]選手、東京急行電鉄社員でもあった）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyu.co.jp/ 東急電鉄]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきようきゆうこうてんてつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東京急行電鉄|*とうきようきゆうこうてんてつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東急グループ|*とうきようきゆうこうてんてつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:大手私鉄・準大手私鉄]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の軌道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:事業持株会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:渋谷区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩田園都市]]&lt;br /&gt;
[[Category:東映フライヤーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:1922年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の交通]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%94%B0%E5%9C%92%E8%AA%BF%E5%B8%83%E9%A7%85&amp;diff=399141</id>
		<title>田園調布駅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%94%B0%E5%9C%92%E8%AA%BF%E5%B8%83%E9%A7%85&amp;diff=399141"/>
				<updated>2022-07-12T21:01:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されています！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}'''（でんえんちょうふえき）は、[[東京都]][[大田区]][[田園調布]]三丁目にある、[[東京急行電鉄]]の[[鉄道駅|駅]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[東急東横線|東横線]]と[[東急目黒線|目黒線]]が乗り入れている。線路名称上では、当駅が正式な目黒線の終点であるが、東横線の当駅から[[日吉駅 (神奈川県)|日吉駅]]までは[[複々線]]で、そのうち２線を使用し目黒線の列車は日吉駅まで運行しており、当駅 - 日吉駅間でも両系統を案内上別路線として扱っている。駅番号は東横線が'''TY08'''、目黒線が'''MG08'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[駅長]]所在駅。田園調布管内として、当駅と[[多摩川駅]]および[[東急多摩川線]][[沼部駅]]を管理している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1923年]]（[[大正]]12年）[[3月11日]] - [[目黒蒲田電鉄]]の目黒 - 丸子（現・[[沼部駅|沼部]]）間開通と同時に開業。開業当時の駅名は'''調布駅'''。&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（大正15年）[[1月1日]] - 駅名を'''田園調布駅'''に改称&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2956145/5 「地方鉄道駅名改称」『官報』1925年12月16日]（国立国会図書館デジタル化資料）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（[[平成]]6年）[[11月27日]] - 目蒲線のホームを地下化。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年） - 東横線のホームを地下化（6月に下りを、12月に上りを地下化）。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）[[8月6日]] - 目蒲線が目黒線と東急多摩川線に分割され、当駅は目黒線の駅となる。&lt;br /&gt;
** この年、[[関東の駅百選]]に選定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]2面4線を有する[[地下駅]]。外側は東横線、内側は目黒線が使用する。横浜方面と日吉方面、渋谷方面と目黒方面は同一ホームで乗り換えが可能である。目黒線のホームには[[ホームドア]]が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[改札|改札口]]は地上1か所のみで、有人通路は「シースルー改札」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[便所|トイレ]]は改札内にあり、[[ユニバーサルデザイン]]の一環として多機能トイレも設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改良工事前は3面4線の形態で、東側は[[東急目蒲線|目蒲線]]が、西側は東横線が使用し、駅舎も地上にあったが、改良工事中は[[橋上駅|橋上駅舎]]となり、同時に現行の形態に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のりば ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--2013年1月時点のホーム上の実表記に合わせています（東横線関連の案内更新により2番線の「武蔵小杉」表記も再追加されたが、「多摩川」表記の追加はない）。なお、東横線の一部の駅の発車標に、既に直通運転後の上り線行先表記が記載済（シール裏に隠れている。東白楽駅の時点で線内の駅が「渋谷」しか記載されていないため全駅共通になる見込み）につき、その表記をコメントアウトで仕込んでいますので、直通運転開始後に置き換え願います--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!nowrap|番線&amp;lt;!-- 事業者側による呼称 ---&amp;gt;!!路線!!nowrap|方向!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|nowrap| {{Color|#da0442|■}}東横線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り&lt;br /&gt;
|[[武蔵小杉駅|武蔵小杉]]・[[横浜駅|横浜]]・&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;{{Color|#09357f|■}}[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]&amp;lt;/span&amp;gt; [[元町・中華街駅|元町・中華街]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|{{Color|#009cd2|■}}目黒線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り&lt;br /&gt;
| 武蔵小杉・[[日吉駅 (神奈川県)|日吉]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|{{Color|#009cd2|■}}目黒線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り&lt;br /&gt;
|[[目黒駅|目黒]]・&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:Subway TokyoNamboku.png|13px|N]][[東京メトロ南北線|南北線]]&amp;lt;/span&amp;gt; [[赤羽岩淵駅|赤羽岩淵]]・&amp;lt;br /&amp;gt;{{Color|#345caa|■}}[[埼玉高速鉄道線]] [[浦和美園駅|浦和美園]]・&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:Subway TokyoMita.png|13px|I]][[都営地下鉄三田線|三田線]]&amp;lt;/span&amp;gt; [[西高島平駅|西高島平]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|{{Color|#da0442|■}}東横線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り&lt;br /&gt;
| [[渋谷駅|渋谷]]・&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:Subway TokyoFukutoshin.png|13px|F]][[東京メトロ副都心線|副都心線]]&amp;lt;/span&amp;gt; [[池袋駅|池袋]]・&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;{{Color|#ff6600|■}}[[西武池袋線|西武線]]&amp;lt;/span&amp;gt; [[所沢駅|所沢]]・&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;{{Color|#009|■}}[[東武東上本線|東武東上線]]&amp;lt;/span&amp;gt; [[川越市駅|川越市]]方面&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
東西方向に傾斜があるため、東側の街区は改札口と同じ高さだが、西側の街区はおよそ建物1階分高くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西側に面した洋館風の旧駅舎は[http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/east/pr/tyk.html 東横線複々線化事業]の一環としての[http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/east/pr/tyk_decf_tmgw.html 田園調布 - 多摩川間改良工事]に伴い[[1990年]]（[[平成]]2年）[[9月4日]]に使用停止となり解体されたが、改良工事が完成した[[2000年]]（平成12年）[[1月15日]]に復元された。復元後は駅舎としての機能は持っていないが、入口の裏側に[[エレベーター]]乗り場がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周辺が閑静な住宅街であることから夜間工事は不可能で、長期にわたる難工事となった。この改良工事では当初田園調布・多摩川両駅へのエレベーター設置の予定はなかったが、地元住民の運動により設置が決定され、その後の日本の鉄道駅の本格的な[[バリアフリー]]化の嚆矢となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[埼玉高速鉄道線]][[浦和美園駅]]および[[都営地下鉄三田線]][[高島平駅]]を発着する[[臨時列車]]「[[みなとみらい号]]」は、[[2006年]]（平成18年）8月運転分まで[[武蔵小杉駅]]で目黒線から東横線への転線を行っていたが、同年12月運転分から当駅で転線を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]（平成25年）3月16日の東横線の[[東京メトロ副都心線]]乗り入れに伴う優等列車（急行・特急・通勤特急）の10両編成化に対応できるように、地下化当時から渋谷方に2両分ホームが延長された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東横線・目黒線の多摩川駅寄りには、[[東急多摩川線]]への[[連絡線]]が設けられており、同線の多摩川駅（5･6番線ホーム）へ直通している。この連絡線は2000年（平成12年）[[8月5日]]以前に[[東急目蒲線|目蒲線]]が使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
[[2013年]]度の1日平均乗降人員は、東横線が24,321人、目黒線が11,983人である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/west/gaiyou/joukou.html 東急電鉄「各駅乗降人員」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。近年の1日平均'''乗車人員'''は下記の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--東京都統計年鑑を出典にしている数値については、元データが1,000人単位で掲載されているため、*1000/365（or366）で計算してあります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1993年までのデータは乗り換え人員を含んでいると思われるが、そのまま記載する--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan|年度&lt;br /&gt;
!rowspan|東 横 線&lt;br /&gt;
!rowspan|目 蒲 線&lt;br /&gt;
!rowspan|出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1990年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|42,058&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|32,586&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1990&amp;quot;&amp;gt;東京都統計年鑑（平成2年）226ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1991年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|41,139&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|31,770&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1991&amp;quot;&amp;gt;東京都統計年鑑（平成3年）232ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1992年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|39,381&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|30,230&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1992&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1992/TOBB510P.HTM 東京都統計年鑑（平成4年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1993年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|38,833&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|28,564&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1993&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1993/TOBB510Q.HTM 東京都統計年鑑（平成5年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1994年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13,488&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3,745&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1994&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1994/TOBB510R.HTM 東京都統計年鑑（平成6年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1995年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13,123&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3,557&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1995&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1995/TOBB510S.HTM 東京都統計年鑑（平成7年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1996年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13,178&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3,444&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1996&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1996/TOBB510T.HTM 東京都統計年鑑（平成8年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1997年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13,090&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3,468&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1997&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1997/TOBB510U.HTM 東京都統計年鑑（平成9年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1998年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12,611&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3,701&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1998&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1998/TOBB510J.PDF 東京都統計年鑑（平成10年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1999年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12,433&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3,724&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1999&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1999/TOBB510K.PDF 東京都統計年鑑（平成11年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan|年度&lt;br /&gt;
!rowspan|東 横 線&lt;br /&gt;
!rowspan|目 黒 線&lt;br /&gt;
!rowspan|出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2000年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12,614&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3,888&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2000/00qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成12年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2001年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12,019&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,381&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2001&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2001/01qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成13年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2002年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12,170&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,189&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2002&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2002/tn02qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成14年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2003年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12,238&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,336&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2003&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2003/tn03qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成15年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2004年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12,151&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,315&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2004&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2004/tn04qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成16年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2005年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12,164&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,413&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2005&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2005/tn05qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成17年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2006年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12,332&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,608&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2006&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2006/tn06qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成18年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2007年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12,869&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5,005&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2007&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2007/tn07qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成19年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12,926&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5,241&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2008&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2008/tn08qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成20年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2009年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12,868&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5,304&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2009&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2009/tn09q3i004.htm 東京都統計年鑑（平成21年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
[[噴水]]を中心とした西口ロータリー、そこから広がる放射状および同心円状の道路、[[街路樹]]の[[イチョウ|銀杏]]並木は旧駅舎と合わせて広く知られており、[[田園調布]]の[[ランドマーク]]である。商業施設は東側に存在する。特に西側は都内でも有数の[[高級住宅街]]である&amp;lt;ref&amp;gt;『高級住宅街の真実 セオリー2008 vol.2』[[講談社]] 2008年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;高級住宅街の代名詞である田園調布 - [http://media.yucasee.jp/posts/index/1254/2  東京の高級住宅街、住むならどこがベスト／日本一のブランド力を誇る「田園調布」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 大田区立田園調布小学校&lt;br /&gt;
* [http://www.city.ota.tokyo.jp/midokoro/park/houraikouen.html 大田区立宝来公園]&lt;br /&gt;
* [[大田区役所]]田園調布特別出張所&lt;br /&gt;
* [[東京都立田園調布特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[東京都道311号環状八号線]]&lt;br /&gt;
* 田園調布中央病院&lt;br /&gt;
* 田園調布駅前[[郵便局]]&lt;br /&gt;
* [[三井住友銀行]]田園調布支店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス路線 ===&lt;br /&gt;
改札口北側に[[バスターミナル]]があり、[[東急バス]]4系統と[[無料送迎バス|無料シャトルバス]]1系統の計5系統を運行している。&lt;br /&gt;
* [[東急バス淡島営業所#グランド線|渋11]] [[渋谷駅]]行&lt;br /&gt;
* [[東急バス瀬田営業所#環八線|園01]] [[千歳船橋駅|千歳船橋]]行&lt;br /&gt;
* [[東急バス弦巻営業所#上町線|園02]] 世田谷区民会館行&lt;br /&gt;
* [[東急バス池上営業所#久が原線|蒲12]] [[蒲田駅]]行&lt;br /&gt;
* 直行 [[イケア|IKEA]]港北行無料シャトルバス（[[東急バス新羽営業所#IKEA港北シャトル（契約輸送）|東急バス新羽営業所]]による運行）&lt;br /&gt;
* 日曜日と祝日の午後は隣の自由が丘駅前周辺が[[歩行者天国]]で通行止めになるため、同駅を発着する[[東急コーチ]][[東急バス瀬田営業所#コーチ自由が丘線|自由が丘線]]（自01・02・11・12）は折り返し待機のため当駅まで回送される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 廃止路線 ====&lt;br /&gt;
* [[東急バス瀬田営業所#世田谷線|園03]] [[成城学園前駅]]行&lt;br /&gt;
* [[東急バス瀬田営業所|園05]] [[駒沢大学駅]]行&lt;br /&gt;
* [[東急バス池上営業所#田園調布線|園11]] [[東京国際空港|羽田空港]]行 - [[京浜急行電鉄]]（現・[[京浜急行バス]]）との共同運行。東急側は園10として[[大森駅 (東京都)|大森駅]]東口までに短縮され、廃止された。運行時は[[東急バス池上営業所#大森線|森05・大森線]]と重複し、[[洗足池駅|洗足池]]では乗客を載せたままバス転回所で折り返していた。東急との共同運行解消後はそのまま京急により単独運行していた。[[1993年]]（平成5年）[[9月27日]]の国内線ターミナル移転後も同路線は国内線ターミナルに乗り入れず、国際線ビルまで運行していたが、利用客が少ないことを受け、[[1998年]]（平成10年）[[3月]]の国際線ビルの移転に合わせて廃止されている。&lt;br /&gt;
* [[東急バス池上営業所#下丸子線|森10]] [[大森駅_(東京都)|大森駅]]（大森操車所）行 - 渋33・渋谷駅 - 大森駅間（現在の渋谷駅 - 多摩川駅間）のバスが分割され、当駅発着となった。[[桜坂 (大田区)|桜坂]]を通っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅名の由来 ==&lt;br /&gt;
駅設置当時、[[荏原郡]][[東調布町|'''調布'''村]]大字上沼部字旭野に立地していたが、村名を採って「調布駅」としたものである。間もなく「田園」を冠することになるが、東急では「[[田園都市]]づくりから」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「調布」の由来は、古来この地で[[朝廷]]に[[租庸調#調|調]]（「みつぎ」。[[租税]]の一種）として手作りの布を納めていたことによるもので、[[京王線]]沿線の[[調布市]]と同じである。地名はこの調布に対して「東調布」を名乗ったが、2009年現在は駅名に合わせて「田園調布」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
; 東京急行電鉄&lt;br /&gt;
: {{Color|#da0442|■}}東横線&lt;br /&gt;
:: {{Color|orange|■}}特急・{{Color|orange|□}}通勤特急&lt;br /&gt;
::: '''通過'''&lt;br /&gt;
:: {{Color|red|■}}急行・{{Color|blue|■}}各駅停車&lt;br /&gt;
::: [[自由が丘駅]] (TY07)  - '''田園調布駅 (TY08)''' - [[多摩川駅]] (TY09)&lt;br /&gt;
: {{Color|#009cd2|■}}目黒線&lt;br /&gt;
:: {{Color|red|■}}急行&lt;br /&gt;
::: [[大岡山駅]] (MG06) -''' 田園調布駅 (MG08)''' - 多摩川駅 (MG09)&lt;br /&gt;
:: {{Color|#00b379|■}}各駅停車&amp;lt;!-- 目黒線は各駅停車を緑で表記 ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: [[奥沢駅]] (MG07) - '''田園調布駅 (MG08)''' - 多摩川駅 (MG09)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[田園調布]]&lt;br /&gt;
* [[エイトライナー]]&lt;br /&gt;
* [[調布駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Den-en-chōfu Station}}&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/train/top_denentyofu.html 東急電鉄 田園調布駅]&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyu-tmd.co.jp/garden-site/history/index.html 田園調布の歴史（東急スクエア ガーデンサイト内）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てんえんちようふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:大田区の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 て|んえんちようふ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京急行電鉄の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:田園調布|てんえんちようふえき]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%AB%98%E7%B4%9A%E4%BD%8F%E5%AE%85%E8%A1%97&amp;diff=399140</id>
		<title>高級住宅街</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%AB%98%E7%B4%9A%E4%BD%8F%E5%AE%85%E8%A1%97&amp;diff=399140"/>
				<updated>2022-07-12T21:00:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されています！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}'''（こうきゅうじゅうたくがい）とは、その[[土地]]に歴史があり、区画が広い[[住宅]]が多くある、もしくは高級な雰囲気を持つ[[住宅街]]をいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
定義は多分に主観的であり、下記の要件についても国や地域・時代によっても認識は多様となる。これらについては日本の場合、「敷地が広く」「建築の施工の質が高い[[建物]]」を「優良な住宅」とされ、「街区及び画地が整然とし、植生と眺望、景観等が優れ」「良好な近隣環境を形成する」等の要件を満たした地域を「居住[[環境]]の極めて良好な地域で従来から名声の高い住宅地域」とされている。それらの住宅地は一区画の面積が広いため税法上の優遇が受けられないケースが多く、そのため相対的に一区画あたりの地価は高いが、面積あたりの地価は低くなる傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「優良な住宅」&lt;br /&gt;
:敷地の広さについては国、地域などにもよるが、現代の日本の都市部では、少なくとも330㎡超の整形、平坦な土地は、この要件を満たしていると言うべきである。&lt;br /&gt;
:建築の施工についての具体的な点については、各種専門資料等を参照されたい。建物の「設計」については触れられておらず、建物のデザインは必ずしも要件とされていない。&lt;br /&gt;
* 「良好な近隣環境」&lt;br /&gt;
:「街区及び画地が整然」ということは、計画的に造成された住宅地域に該当するものは多く見られるが、上記「優良な住宅」の建つ画地、街区が整然としていることが要件となる。日本においては、相続等に際して画地の細分化（いわゆるミニ開発）等が見られるため、建物の最低敷地面積の規制がなされることもある（この規制は高級住宅地に限らない）。&lt;br /&gt;
* 「名声の高い」&lt;br /&gt;
:いわゆるブランドイメージが挙げられる。住宅地の地価はブランドイメージによっても左右されるが、高級住宅街についてはその傾向が顕著に見られる。そこに住んでいるということがステイタス的なイメージを帯びることも見られる。例えばアメリカの[[ビバリーヒルズ]]では著名な映画スターが暮らしている、といった状況がそのまま高級住宅街のブランドを形成している。また同じくアメリカにおいては周りを塀や柵で囲み、警備員が24時間監視することで大変治安がよい住宅街（[[ゲーテッドコミュニティ]]）があるが、これもまた一種の安全というブランドである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における高級住宅街 ==&lt;br /&gt;
地価の高い東京圏や大阪圏の周辺に多い。億を超える物件が多い低層住宅地を指すが、近年ではマンション開発も活発である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 首都圏の高級住宅地 ===&lt;br /&gt;
東京都心部に多く、東京都では高級住宅地が隣接している場合も存在する。それに対して[[神奈川県]]では[[横浜市]]及び[[鎌倉市]]の一部、[[埼玉県]]では[[さいたま市]][[浦和区]]一部区画の周辺というように東京都心以外では高級住宅地のエリアは多くはなく、地価の上昇も抑えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東京都&lt;br /&gt;
明治時代以降、江戸市街のうち[[番町]]、[[麹町]]、[[紀尾井町]]、[[永田町]]、[[平河町]]、[[九段]]の皇居周辺、[[富士見 (千代田区)|富士見]]、[[神田駿河台]]の内神田地域（以上千代田区）、[[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]、[[麻布]]、[[六本木]]、[[三田　(東京都港区)|三田]]（以上港区）、[[市谷|市ヶ谷]]、[[信濃町　(新宿区)|信濃町]]（以上新宿区）、台東区[[上野桜木]]などの地域は、古来[[武蔵野台地]]（武蔵野台地東端に当たる地域）に位置しており、尚且つ旧江戸市街で（その他に屋敷跡に建てられたりするなどの条件を含んだ上で）それらを全て充たした地域として都内の住宅街としての人気が高かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大正から昭和にかけて、東京都市圏が西部に延伸する中で、新興住宅地が開発され、その中で、高級住宅地の概念にも変化が起こった。具体的には、東京中心地域では[[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]、[[松濤]]、[[城南五山]]等が、従来の高級住宅地と同等の高級住宅地としての認識を確立した。また、明治から大正にかけて、東京で初の分譲住宅地「新町住宅」が東京信託によって世田谷区[[桜新町]]・[[深沢]]に開発された。この後、[[関東大震災]]や人口増などの事由により郊外化が進み、[[渋沢栄一]]などを中心として1918年設立された[[田園都市 (企業)|田園都市株式会社]]（現在の[[東京急行電鉄]]株式会社の源流の一つ）により、1922年[[洗足]]地区（[[洗足田園都市]]）、翌年[[多摩川台]]地区（後の[[田園調布]]）が分譲された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.keihin.ktr.mlit.go.jp/tama/04siraberu/tama_tosyo/tamagawashi/parts/text/084321.htm 多摩川誌 第8編　流域の経済と都市化 第4章　集落・都市　第3節　下流地域　3.2　住宅地域の開発　3.2.1　郊外電鉄と田園都市]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、[[学校法人成城学園|成城学園]]が開発した[[成城]]、[[玉川村 (東京府)|玉川村]]が開発した[[等々力 (世田谷区)|等々力]]（以上世田谷区）、[[青葉台 (目黒区)|青葉台]]（以上[[目黒区]]）などが、昭和前期から開発され、今日では高級住宅地としての評価を得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;神奈川県&lt;br /&gt;
[[幕末]]から明治初期にかけて[[外国人居留地]]が置かれていた&amp;lt;!--こんなの少数→[[お雇い外国人]]が住居を構えた他、--&amp;gt;[[横浜市]][[山手 (横浜市)|山手町]]が該当する。ほか[[逗子市]]披露山庭園住宅は1965年～1975年代に開発された高級住宅地である。[[藤沢市]][[鵠沼]]は、高級別荘地として開発されたが、高級住宅地へと変化している。&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web | url=http://diamond.jp/articles/-/6371?page=3| title=高級別荘地から高級住宅地へ 湘南で屈指のステイタス「鵠沼」| publisher=ダイヤモンドオンライン| accessdate=2014-05-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;埼玉県&lt;br /&gt;
[[さいたま市]][[浦和区]]の[[浦和駅]]周辺（[[岸町 (さいたま市)|岸町]]、[[高砂 (さいたま市)|高砂]]、[[常盤 (さいたま市)|常盤]]）や[[南区 (さいたま市)|南区]]の[[武蔵浦和駅]]周辺（[[別所 (さいたま市)|別所]]）が該当する&amp;lt;ref&amp;gt;http://town.nomu.com/machi-colmn/urawa 野村不動産アーバンネット 2015-05-10閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。県内の行政機関の殆どが集まることや、古くから「[[鎌倉文士]]に[[浦和画家]]」と言われたように、[[関東大震災]]後、多くの文化人が移住したことで有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近畿圏の高級住宅地 ===&lt;br /&gt;
近畿の高級住宅街は[[北摂山系]]とそれに連なる[[六甲山|六甲山系]]の南斜面に多くみられる。一般に[[北摂]]・[[阪神]]と呼ばれる地区で、中でも[[神戸市|神戸]]東部から[[芦屋市|芦屋]]・[[西宮市|西宮]]にかけての山麓ラインに邸宅街は集中しており、高級住宅街の発祥とされる「日本一の長者村」と呼ばれた神戸市住吉村（現・神戸市東灘区）もその線上にある。これら邸宅街の多くは、[[阪急神戸本線|阪急神戸線]]・[[阪急宝塚本線|宝塚線]]・[[阪急甲陽線|甲陽線]]・[[阪急今津線|今津線]]沿線に重なる。これは[[小林一三]]が主導した私鉄路線網の拡充と宅地開発が連動していることによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;兵庫県&lt;br /&gt;
芦屋市では、[[六麓荘町]]のような[[昭和]]初期の邸宅街をはじめ、歴史ある芦屋川右岸（[[平田町 (芦屋市)|平田町]]、[[山芦屋町]]、三条町、川西町）、山手町、ほか[[岩園町]]、浜風町、浜芦屋町、松浜町、業平町、東芦屋町、東山町、加えて[[瀬戸内海国立公園|国立公園]]内の高級別荘地として造成された芦屋ハイランド地区（奥池南町）がある。&lt;br /&gt;
西宮市では、夙川右岸（雲井町、殿山町）、[[西宮七園|七園]]の一部（[[甲陽園]]、[[苦楽園]]、[[香櫨園]]）がある。&lt;br /&gt;
神戸市では、[[東灘区]]の山手には芦屋市より古くから邸宅街が形成された[[御影 (神戸市)|御影]]地区があり（[[御影 (神戸市)|御影]]・[[住吉 (神戸市)|住吉]]は[[大正]]期には'''日本一の長者村'''と称され、現存する当時の邸宅も多く[[特別地方公共団体]]の一種である[[特別地方公共団体#財産区|財産区]]も多い）、東灘区には[[本山 (神戸市)|岡本]]、そして[[灘区]]の山手の篠原地区、[[六甲台町]]がある。&lt;br /&gt;
[[宝塚市]]では、&amp;lt;!-- 関連性不明　[[宝塚歌劇団|宝塚歌劇]]の発足により、 --&amp;gt;川面・御殿山・月見山・仁川高台・仁川高丸・千種・中州・[[雲雀丘]]などの邸宅街がある。&lt;br /&gt;
以上の地区は'''[[阪神間モダニズム]]'''の発祥の地となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[姫路市]]では、[[姫路城]]北西の八丈岩山の南東麓に広がる新在家本町・北新在家・西新在家が高級住宅街とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大阪府&lt;br /&gt;
邸宅街は[[北摂]]の丘陵地帯の南側に多く、[[箕面市]]の百楽荘・桜井・桜ケ丘・箕面・青松園地区、[[豊中市]]の東豊中町・緑丘・[[待兼山]]・上野坂・[[曽根 (豊中市)|曽根]]・桜塚、[[吹田市]]の[[千里山]]&amp;lt;!--、吹田市と豊中市の境界にある[[緑地公園駅]]地区・[[桃山台]]--&amp;gt;、[[高槻市]]の[[南平台 (高槻市)|南平台]]等がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大阪市]]以南で高級とされている住宅地は[[住吉区]][[帝塚山]]・[[阿倍野区]][[北畠]]、[[堺市]][[西区 (堺市)|西区]]の浜寺地区・上野芝、堺市[[東区 (堺市)|東区]]の初芝・大美野がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;京都府&lt;br /&gt;
[[京都盆地]]を取り囲む山々に高級住宅街が点在しており、中でも特に北部と東部に集中している。[[左京区]]の[[下鴨]]、松ヶ崎、[[岩倉 (京都市)|岩倉]]、[[北白川]]、[[右京区]]の[[御室]]、[[嵯峨野]]、[[北区 (京都市)|北区]]の[[北野 (京都市)|北野]]、[[伏見区]]の桃山などが有名であり、その他市街中心部にも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;奈良県&lt;br /&gt;
[[奈良市]]の[[学園前 (奈良市)|学園前]]地区や[[生駒市]]の[[真弓 (生駒市)|真弓]]地区は閑静な高級住宅街である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本以外における主な高級住宅街 ==&lt;br /&gt;
=== イギリス ===&lt;br /&gt;
[[ロンドン]]中心部の[[メイフェア]]、ベルグラヴィア、[[チェルシー (ロンドン)|チェルシー]]地区、[[リンカンズ・イン・フィールズ]]などがある。なおロンドン市内の高級住宅街の殆どが高級アパートメントであり、イギリス人のみならずロンドンに在住する富裕層が多数在住する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フランス ===&lt;br /&gt;
[[パリ]]の最高級住宅地は[[サン＝ルイ島]]。貴族や富豪が暮らすパッシー地区(16区)、中産階級の多いアンヴァリッド周辺7区、8区。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカ ===&lt;br /&gt;
広大な国土を持つアメリカにおいては大半の場合、高級住宅街は都心部から十数キロメートル以上離れた郊外に存在する。[[コネチカット州]]やニューヨーク都市圏の[[ウエストチェスター郡 (ニューヨーク州)|ウエストチェスター]]。[[サンフランシスコ]]を中心とする[[サンフランシスコ・ベイエリア]]都市圏ではサンフランシスコ市の緑豊かなプレシディオ地区、スタイリッシュな店が軒を並べるパシフィックハイツ地区、[[ゴールデンゲートブリッジ]]対岸の[[サウサリート]]、また[[サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ]]対岸の大学都市である[[バークレー (カリフォルニア州)|バークレー]]の背後に広がる丘陵地帯バークレー･ヒルズ、その尾根づたいのケンジントン市や[[オークランド (カリフォルニア州)|オークランド]]のクレアモント地区などが[[サンフランシスコ湾]]を見渡す好立地条件にあり一般的に高級住宅街として知られている。[[ロサンゼルス]]都市圏の[[ビバリーヒルズ]]、[[ベルエア]]、[[サンタモニカ]]。[[ハワイ州]][[オアフ島]]の[[カハラ]]なども中心部から離れた場所にある。しかしニューヨーク市の中心部であるマンハッタンは数少ない例外であり、マンハッタン内には一戸建て（いわゆる「ハウス」）はもはや存在しない。高級アパートメントが立ち並び治安や環境の良い地域はマンハッタンでは[[アッパー・イースト・サイド]]や[[グリニッジ・ヴィレッジ]]が代表的である。また同じ東海岸に位置する[[マサチューセッツ州]][[ボストン]]の[[ビーコンヒル (ボストン)|ビーコンヒル]]も数少ない例外の1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経済力による住み分けの激しいアメリカは「豪邸が立ち並んでいるから高級住宅街」というわけではなく「どのような人（人種や職業など）が住んでいるか」が重要となる。事実、その国土の広さがもたらす地価の安さ及び人口密度の低さ故、立地次第では中流階級でも巨大な土地にプール付きの邸宅を構えることも可能である（日本の住宅と比べれば大半の一戸建てが「豪邸」と呼ぶに相応しいサイズである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の都市はごく一部の地域を除いてオフィス街と住宅街（マンション等）が隣接していることも多いが、アメリカにおいてはその区別は非常に明確で、マンハッタンなどの一部の例外を除き、殆どの都市において一定上の経済力を持つ富裕層で家族をもつ世帯は、概して郊外への移住を好む。主な理由として緑が多く閑静で好環境であること、貧困層が少ないため治安が良いこと、サイズの大きな家に住めること、などがある。デメリットとしては都心部への通勤時間が長くなることがあるが、アメリカの労働環境やアメリカ人富裕層の住宅事情を鑑みた場合、メリットがデメリットを遥かに凌いでいる。またこれらの郊外高級住宅街のいくつかは「ゲーテッド・コミュニティー」と呼ばれ、周辺を監視カメラなどを装備した塀で覆い、出入り口には警備員を常駐させたゲートを構えるなどして内部の治安を保つようにされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「レジデンシャル・セグレゲーション」と呼ばれるアメリカの経済格差による住み分けは激しく、ニューヨーク都市圏などの一部の例外（なおニューヨーク都市圏にも、郊外のウエストチェスターにスカースデールやハーツデールなどの高級住宅街がある）を除けば「郊外＝富裕層　都心＝貧困層」と考えても概ね差し支えない。例えば郊外で生活する為には車の購入は必須であり、賃貸住宅も少ない（アパートメントはほぼ皆無）ため必然的にローンを組める信頼度が必要なことなど「郊外族」にはそれ相当の収入が必要となる一方、都心部の場合公共交通機関が安価で利用でき、尚且つ賃貸住宅（主にアパートメント）に入居するので審査が軽い。もちろん多くの大都市の都心部にも富裕層は在住しているが全体的な比率や人口動性を見た場合、郊外の住宅街へと移り住むことがはるかに多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カナダ ===&lt;br /&gt;
西部の[[ブリティッシュコロンビア州]]、[[バンクーバー (ブリティッシュコロンビア州)|バンクーバー]]市を中心とする[[メトロバンクーバー|バンクーバー都市圏]]では、ダウンタウンの郊外北西に位置する[[ウェストバンクーバー]]市南部が､大富豪の巨大邸宅が連なるエリアとして知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブラジル ===&lt;br /&gt;
[[サンパウロ]]における高級住宅街として、[[サンパウロ州]]知事公邸やサンパウロ競馬場、高級スポーツクラブが所有する有名サッカークラブ「[[サンパウロFC]]」の本拠地があるモルンビーがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 香港 ===&lt;br /&gt;
[[香港島]]では､[[ヴィクトリア・ピーク|太平山]]山頂付近が映画スターや大富豪の豪邸が集まる高級住宅街であり､映画スターの家を見るために[[タクシー]]などで訪れる部外者も多い。香港島の比較的海抜が高い地域には､[[香港大学]]周辺の半山区(半山區)と呼ばれる地域など歴史ある住宅街が多い｡これはイギリスの[[植民地]]時代に香港に居住するイギリス人が湾岸部の暑さを避けるために山の上に家を建て始めたのが始まりである。郊外の[[新界]]では､[[沙田区]]の[[火炭駅]]西側から九肚山にかけてのエリアが返還後の香港屈指の新興高級邸宅街として知られている｡離島部では、[[ゴルフ]]や[[テニス]]などを楽しみたい富裕層の外国人が土地のある郊外で高級住宅に多く住んでいる例として、[[大嶼島|大嶼山]]の[[愉景湾]]が有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台湾 ===&lt;br /&gt;
古くから外国人が居住した[[台北市]]の[[士林区]][[天母]]が高級な住宅街の雰囲気をかもし出しているとして有名。日本の旅行ガイドブックでも紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 韓国 ===&lt;br /&gt;
[[ソウル特別市]]の都心から[[漢江]]をはさんで南側に位置する[[江南区 (ソウル特別市)|江南区]]、[[瑞草区]]、[[松坡区]]などが知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こうきゆうしゆうたくかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の民家]]&lt;br /&gt;
[[Category:住宅]]&lt;br /&gt;
[[Category:近代建築]]&lt;br /&gt;
[[Category:街]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%88%90%E5%9F%8E%E5%AD%A6%E5%9C%92%E5%89%8D%E9%A7%85&amp;diff=399139</id>
		<title>成城学園前駅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%88%90%E5%9F%8E%E5%AD%A6%E5%9C%92%E5%89%8D%E9%A7%85&amp;diff=399139"/>
				<updated>2022-07-12T21:00:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されています！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:成城学園前駅.jpg|400px|thumb|成城学園前駅]][[Image:成城学園前駅2.jpg|400px|thumb|成城学園前駅]][[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''成城学園前駅'''（せいじょうがくえんまええき）は、[[東京都]][[世田谷区]][[成城]]六丁目にある、[[小田急電鉄]][[小田急小田原線|小田原線]]の[[鉄道駅|駅]]である。駅番号は'''OH 14'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]2面4線が地下（実際は[[切土|掘割]]、以下同じ）、駅舎が地上にある[[地下駅]]。2013年3月23日に[[東北沢駅|東北沢]]・下北沢・[[世田谷代田駅|世田谷代田]]の三駅が地下化されるまでは、小田急電鉄の途中駅で唯一の地下駅でもあった。[[複々線]]区間のほぼ中間に位置し、当駅では終日[[停車 (鉄道)#緩急接続|緩急接続]]が実施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[喜多見駅]]寄りに[[車両基地]]（[[小田急電鉄の車両検修施設#喜多見検車区|喜多見検車区]]）があり、当駅から出入庫線が繋がっている。そのため当駅始発や終点の駅になる列車がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 2012年2月時点での現地の案内標と発車標の表記を組み合わせて記載、ただし実際の運行区間と異なるものがある。箱根湯本行は「メトロはこね」が該当--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 成城学園前駅プラットホーム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ホーム!!路線!!方向（線路）!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|{{color|#2288CC|■}}小田原線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り（緩行線）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[小田原駅|小田原]]・[[箱根湯本駅|箱根湯本]]・[[藤沢駅|藤沢]]・[[片瀬江ノ島駅|片瀬江ノ島]]・[[唐木田駅|唐木田]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り（急行線）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り（急行線）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[新宿駅|新宿]]・[[東京メトロ千代田線|千代田線]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り（緩行線）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※下り[[梅ヶ丘駅|梅ヶ丘]] - [[登戸駅|登戸]]間、上り[[向ヶ丘遊園駅|向ヶ丘遊園]] - 梅ヶ丘間の急行線・緩行線は原則として以下の通り使い分けられている。&lt;br /&gt;
; 〔急行線〕&lt;br /&gt;
''' {{color|red|□}}特急ロマンスカー・{{color|#ff8c00|■}}快速急行・{{color|#ff1493|■}}多摩急行・{{color|red|■}}急行・{{color|green|■}}準急'''が走行する。&lt;br /&gt;
; 〔緩行線〕&lt;br /&gt;
'''{{color|#00bfff|■}}区間準急・{{color|#0000cd|■}}各駅停車'''が走行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配線図 ===&lt;br /&gt;
{{駅配線図|image=Rail Tracks map Odakyu Seijogakuen-mae Station.svg&lt;br /&gt;
|title=小田急電鉄 成城学園前駅 鉄道配線略図&lt;br /&gt;
|width=300px&lt;br /&gt;
|up=|up-align=&lt;br /&gt;
|left=代々木上原・&amp;lt;br /&amp;gt;新宿・綾瀬&amp;lt;br /&amp;gt;方面&lt;br /&gt;
|left-valign=top&lt;br /&gt;
|right=唐木田・藤沢・&amp;lt;br /&amp;gt;小田原方面&lt;br /&gt;
|right-valign=top&lt;br /&gt;
|down=&amp;lt;br /&amp;gt;[[小田急電鉄の車両検修施設#喜多見検車区|喜多見検車区]]&lt;br /&gt;
|down-align=right&lt;br /&gt;
|source=* 以下を参考に作成。&amp;lt;br /&amp;gt;** [[電気車研究会]]、『[[鉄道ピクトリアル]]』、第60巻第1号 通巻第829号、2010年1月 臨時増刊号、&amp;lt;br /&amp;gt; 「【特集】 小田急電鉄」、巻末折込「小田急電鉄線路配線略図」。&lt;br /&gt;
|note=}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅設備 ===&lt;br /&gt;
駅入口から[[改札|改札口]]までは段差がない。改札階と各ホーム階は段差があるため、これを連絡する上下の[[エスカレーター]]と[[エレベーター]]が各ホームに1基ずつ設置されている。各ホームに階段は2か所ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[待合室]]は各ホームに1室ずつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ユニバーサルデザイン]]で、[[車椅子]]使用者や[[オストメイト|人工排泄器保有者]]が使用可能な多目的トイレが3か所ある。[[ベビーベッド]]なども設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
2012年度の1日平均[[乗降人員]]は'''84,737人'''である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.odakyu.jp/company/business/railways/users/ 1日平均乗降人員] 2014年2月15日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業以来の1日平均乗降人員および[[乗降人員#乗車人員|'''乗車'''人員]]の推移は下表の通り。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|+年度別1日平均乗降・乗車人員推移&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/tn-index.htm 東京都統計年鑑]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/107/157/692/694/1887/d00050936.html 世田谷区の統計書] - 世田谷区&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
!年度&lt;br /&gt;
!1日平均&amp;lt;br&amp;gt;乗降人員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.train-media.net/report/index.html 各種報告書] - 関東交通広告協議会&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
!1日平均&amp;lt;br&amp;gt;乗車人員&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1928年（昭和{{0}}3年）&lt;br /&gt;
|2,419&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1930年（昭和{{0}}5年）&lt;br /&gt;
|3,629&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1935年（昭和10年）&lt;br /&gt;
|3,905&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1940年（昭和15年）&lt;br /&gt;
|6,163&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;1945年度は資料なし&amp;lt;/ref&amp;gt;1946年（昭和21年）&lt;br /&gt;
|14,543&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1950年（昭和25年）&lt;br /&gt;
|16,617&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1955年（昭和30年）&lt;br /&gt;
|21,335&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1960年（昭和35年）&lt;br /&gt;
|29,677&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1965年（昭和40年）&lt;br /&gt;
|47,021&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1970年（昭和45年）&lt;br /&gt;
|57,871&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1975年（昭和50年）&lt;br /&gt;
|70,564&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1980年（昭和55年）&lt;br /&gt;
|83,206&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1985年（昭和60年）&lt;br /&gt;
|89,176&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1990年（平成{{0}}2年）&lt;br /&gt;
|95,271&lt;br /&gt;
|48,773&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1991年（平成{{0}}3年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|49,735&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1992年（平成{{0}}4年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|49,419&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1992/TOBB510P.HTM 東京都統計年鑑（平成4年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1993年（平成{{0}}5年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|49,619&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1993/TOBB510Q.HTM 東京都統計年鑑（平成5年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1994年（平成{{0}}6年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|49,225&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1994/TOBB510R.HTM 東京都統計年鑑（平成6年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1995年（平成{{0}}7年）&lt;br /&gt;
|93,990&lt;br /&gt;
|48,607&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1995/TOBB510S.HTM 東京都統計年鑑（平成7年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1996年（平成{{0}}8年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|47,904&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1996/TOBB510T.HTM 東京都統計年鑑（平成8年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年（平成{{0}}9年）&lt;br /&gt;
|97,306&amp;lt;ref&amp;gt;当駅の乗降人員最高値年度&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|47,115&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1997/TOBB510U.HTM 東京都統計年鑑（平成9年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年（平成10年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|46,205&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1998/TOBB510J.PDF 東京都統計年鑑（平成10年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年（平成11年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|44,579&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1999/TOBB510K.PDF 東京都統計年鑑（平成11年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年（平成12年）&lt;br /&gt;
|85,386&lt;br /&gt;
|43,115&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2000/00qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成12年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年（平成13年）&lt;br /&gt;
|83,614&lt;br /&gt;
|41,977&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年（平成14年）&lt;br /&gt;
|82,239&lt;br /&gt;
|41,205&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年（平成15年）&lt;br /&gt;
|81,506&lt;br /&gt;
|40,761&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年（平成16年）&lt;br /&gt;
|79,284&lt;br /&gt;
|40,538&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年（平成17年）&lt;br /&gt;
|77,911&lt;br /&gt;
|39,846&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年（平成18年）&lt;br /&gt;
|80,311&lt;br /&gt;
|41,127&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年（平成19年）&lt;br /&gt;
|83,805&lt;br /&gt;
|42,696&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年（平成20年）&lt;br /&gt;
|84,440&lt;br /&gt;
|42,841&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年（平成21年）&lt;br /&gt;
|84,365&lt;br /&gt;
|42,758&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年（平成22年）&lt;br /&gt;
|84,182&lt;br /&gt;
|42,615&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年（平成23年）&lt;br /&gt;
|83,142&lt;br /&gt;
|42,072&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年（平成24年）&lt;br /&gt;
|84,737&lt;br /&gt;
|42,825&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
{{See also|成城|砧 (世田谷区)}}&lt;br /&gt;
当駅の周辺、特に北口では成城五丁目、同六丁目あたりは[[高級住宅街]]が広がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平日と土曜の朝方は周辺の学校に通学する学生・生徒&amp;lt;!--高校以下は学生ではありません--&amp;gt;や通勤者で混雑が激しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[駅ビル]]の[[成城コルティ]]は2006年9月29日に営業を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中央口 ===&lt;br /&gt;
* 成城コルティ&lt;br /&gt;
** [[小田急商事# 都市型スーパーマーケット事業「Odakyu OX」|Odakyu OX]]成城店&lt;br /&gt;
* [[小田急レストランシステム]] フォレスティ カフェ 成城店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北口 ===&lt;br /&gt;
* 成城学園前[[郵便局]]&lt;br /&gt;
* [[成城郵便局]]&lt;br /&gt;
** [[ゆうちょ銀行]]成城店&lt;br /&gt;
* [[学校法人成城学園]]&lt;br /&gt;
** [[成城学園幼稚園]]&lt;br /&gt;
** [[成城学園初等学校]]&lt;br /&gt;
** [[成城学園中学校高等学校]]&lt;br /&gt;
** [[成城大学]]&lt;br /&gt;
* [[世田谷区役所]] 砧総合支所・成城出張所&lt;br /&gt;
* 世田谷区立砧図書館  - 当駅と[[祖師ヶ谷大蔵駅]]の中間に立地する。&lt;br /&gt;
* [[三菱東京UFJ銀行]] 成城支店・成城学園前支店&lt;br /&gt;
* [[三菱UFJモルガン・スタンレー証券]] 成城支店&lt;br /&gt;
* [[成城石井]]成城店&lt;br /&gt;
* [[セイジョー]] - 駅周辺にセイジョー薬局・セイジョー 成城一番店などを出店。&lt;br /&gt;
* [[大創産業|ザ・ダイソー]] 成城学園店&lt;br /&gt;
* 成城テニスアカデミー&lt;br /&gt;
* [[東京都立総合工科高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南口 ===&lt;br /&gt;
* [[警視庁]][[成城警察署]] 成城学園駅前交番&lt;br /&gt;
* [[東京消防庁第三消防方面本部]] [[成城消防署]]&lt;br /&gt;
* 世田谷成城二郵便局&lt;br /&gt;
* [[東京都市大学付属中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[東京都市大学付属小学校]]&lt;br /&gt;
* [[世田谷区立砧中学校]]&lt;br /&gt;
* [[城南信用金庫]] 砧支店&lt;br /&gt;
* [[三井住友銀行]] 成城支店&lt;br /&gt;
* [[大和証券]] 成城支店&lt;br /&gt;
* [[マツモトキヨシ]] 成城学園店&lt;br /&gt;
* [[科学技術学園高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[東宝スタジオ]]（旧・[[東宝]]砧撮影所）&lt;br /&gt;
** [[ABCハウジング]] 成城住宅公園&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西口 ===&lt;br /&gt;
* 富士見橋&lt;br /&gt;
* [[みずほ銀行]] 成城支店&lt;br /&gt;
* [[みずほ信託銀行]] 成城支店&lt;br /&gt;
* [[みずほ証券]] 成城支店&lt;br /&gt;
* [[野村証券]] 成城支店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バス路線 ==&lt;br /&gt;
南口に「成城学園前駅南口」、西口に「成城学園前駅西口」停留所がある。過去に北口に「成城学園前駅北口」停留所があったが西口広場整備工事により西口へと移動になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 成城学園前駅北口 ===&lt;br /&gt;
[[小田急バス]]の路線が発着する。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!乗場!!系統!!主要経由地!!行先!!運行事業者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|1番||||||||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;| {{color|crimson|■}}小田急（[[小田急バス狛江営業所|狛江営業所]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|||||千歳船橋駅&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|出入庫||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;lt;small&amp;gt;[[上祖師谷]]四丁目&amp;lt;/small&amp;gt;||狛江営業所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|狛江駅北口&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2番||||||||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;| {{color|crimson|■}}小田急（狛江営業所）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|出入庫||&amp;lt;small&amp;gt;中央電通学園&amp;lt;/small&amp;gt;||狛江営業所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|||||中央電通学園&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3番||||||||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| {{color|crimson|■}}小田急（狛江営業所）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|||||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 成城学園前駅南口（小田急）・成城学園前駅（東急） ===&lt;br /&gt;
小田急バス・[[東急バス]]の路線が発着する。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!乗場!!系統!!主要経由地!!行先!!運行事業者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1番||渋24||&amp;lt;small&amp;gt;[[国立成育医療研究センター|成育医療センター前]]・[[東京農業大学|農大前]]・[[上町駅|上町]]・[[三軒茶屋駅|三軒茶屋]]&amp;lt;/small&amp;gt;||[[渋谷駅]]|| {{color|crimson|■}}[[小田急バス狛江営業所#成城線|小田急]]（[[小田急バス狛江営業所|狛江営業所]]）&amp;lt;br /&amp;gt;{{color|red|■}}[[東急バス弦巻営業所#成城線|東急]]（[[東急バス弦巻営業所|弦巻営業所]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2番||[[東急バス弦巻営業所#学校線|都立01]]||&amp;lt;small&amp;gt;区立総合運動場・[[桜新町駅]]&amp;lt;/small&amp;gt;||[[都立大学駅]]北口||{{color|red|■}}東急（弦巻営業所）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東急バス瀬田営業所#世田谷線|用06]]||&amp;lt;small&amp;gt;成育医療センター前・桜丘三丁目&amp;lt;/small&amp;gt;||[[用賀駅]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|{{color|red|■}}東急（[[東急バス瀬田営業所|瀬田営業所]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東急バス瀬田営業所#世田谷線|等12]]||&amp;lt;small&amp;gt;成育医療センター前・桜丘三丁目・用賀駅・深沢不動前&amp;lt;/small&amp;gt;||等々力操車所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|3番||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|玉07||&amp;lt;small&amp;gt;砧中学校下・[[鎌田 (世田谷区)|鎌田]]・吉沢&amp;lt;/small&amp;gt;||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[二子玉川駅]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|{{color|crimson|■}}[[小田急バス狛江営業所#二子線|小田急]]（狛江営業所）&amp;lt;br /&amp;gt;{{color|red|■}}[[東急バス瀬田営業所#二子成城線|東急]]（瀬田営業所）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;砧中学校下・鎌田・吉沢・中耕地（朝のみ運行）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|出入庫||&amp;lt;small&amp;gt;砧中学校下&amp;lt;/small&amp;gt;||狛江営業所||{{color|crimson|■}}小田急（狛江営業所）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 成城学園前駅西口 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小田急バス（狛江営業所）の路線が発着する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南口発の渋24・玉07系統は西口終着となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!乗場!!系統!!主要経由地!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1番||[[小田急バス狛江営業所#成城北口線|成04]]||&amp;lt;small&amp;gt;[[仙川駅|仙川駅入口]]・狛江営業所&amp;lt;/small&amp;gt;||[[調布駅]]南口&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小田急バス狛江営業所#成城北口線|成05]]||&amp;lt;small&amp;gt;仙川駅入口&amp;lt;/small&amp;gt;||[[狛江駅]]北口&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2番||[[小田急バス狛江営業所#成城北口線|成01]]||&amp;lt;small&amp;gt;中央電通学園&amp;lt;/small&amp;gt;||[[神代団地]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|出入庫||&amp;lt;small&amp;gt;中央電通学園&amp;lt;/small&amp;gt;||狛江営業所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3番||||||降車場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4番||||||降車場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5番||[[小田急バス狛江営業所#成城北口線|成02]]||&amp;lt;small&amp;gt;上祖師谷四丁目・[[芦花公園駅|芦花公園駅前]]&amp;lt;/small&amp;gt;||[[千歳烏山駅]]北口&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小田急バス狛江営業所#成城北口線|成06]]||&amp;lt;small&amp;gt;上祖師谷四丁目&amp;lt;/small&amp;gt;||千歳烏山駅南口&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小田急バス狛江営業所#成城北口線|歳20]]||&amp;lt;small&amp;gt;上祖師谷四丁目・廻沢・[[成城警察署|成城警察署前]]&amp;lt;/small&amp;gt;||[[千歳船橋駅]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小田急バス狛江営業所#成城北口線|歳21]]||&amp;lt;small&amp;gt;上祖師谷四丁目・廻沢&amp;lt;/small&amp;gt;||千歳船橋駅&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|出入庫||&amp;lt;small&amp;gt;上祖師谷四丁目•仙川駅入口&amp;lt;/small&amp;gt;||狛江営業所／狛江駅北口行&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（[[昭和]]2年）[[4月1日]] - 開業。&lt;br /&gt;
* [[1937年]]（昭和12年）[[9月1日]] - 片瀬江ノ島行「直通」の停車駅となる（小田原方面行「直通」は通過）。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年）[[10月1日]] -  [[小田急小田原線#準急|準急]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1948年]]（昭和23年）[[8月19日]] - [[東宝争議]]のため、[[警視庁]]の指示により一時当駅での乗降扱いを見合わせる。&lt;br /&gt;
* 1948年（昭和23年）9月 - [[小田急小田原線#桜準急|桜準急]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）[[3月25日]] - [[小田急小田原線#通勤準急|通勤準急]]が設定され、停車駅となる。同時に、朝[[ラッシュ時]]上り列車の[[小田急小田原線#通勤急行|通勤急行]]に限り、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）[[11月5日]] - [[小田急小田原線#快速準急|快速準急]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年）[[4月]] - [[小田急小田原線#急行|急行]]の停車駅となる。同時に通勤急行は廃止。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（[[平成]]14年）[[3月23日]] - [[多摩急行]]・[[湘南急行]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）[[12月11日]] - [[小田急小田原線#区間準急|区間準急]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）[[3月15日]] - [[小田急ロマンスカー|特急ロマンスカー]]「メトロホームウェイ」「メトロさがみ」「ベイリゾート」が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）[[3月17日]] - 特急ロマンスカー「メトロはこね」の全列車が停車するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅名の由来 ===&lt;br /&gt;
「'''[[学校法人成城学園|財団法人成城学園]]'''」の要請を受ける形で駅を設置したことから「'''成城学園前'''」となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典範囲|当時の財団法人成城学園が、当時の小田原急行鉄道に当駅を開設させて宅地開発を行い、その利益で一角に学校を建設した。|date=2012年5月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅構造の変遷 ===&lt;br /&gt;
* [[1932年]]（昭和7年） - [[橋上駅|橋上駅舎]]化（小田急初の橋上駅舎）。[[複々線]]化工事前は島式ホーム2面4線の[[地上駅]]（橋上駅舎）であった。複々線化工事の進展に伴い上り1面2線・下り1面1線になる。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
** [[3月23日]] - 上り待避線使用停止。&lt;br /&gt;
** [[3月31日]] - 下り線地下化。&lt;br /&gt;
** [[6月16日]] - 上り線地下化。プラットホームが地下の島式1面2線となる（現在の下り線用ホームを使用）。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
** [[5月23日]] - 上り1面2線（上りは2線化）、下り1面1線となる。&lt;br /&gt;
** [[9月26日]] - 複々線化が完了し島式2面4線となる。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[4月11日]] - 西口開設。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[9月29日]] - 駅ビル「成城コルティ」完成。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== その他 ==-かつての「荻窪駅」記事などの「同一事業者の車両が地上と地下に停車する」と同種の瑣末なトリビアにつき除去--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--テンプレートは使用しないでください--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; {{color|#2288CC|■}}小田急電鉄&lt;br /&gt;
: 小田原線&lt;br /&gt;
:* {{color|red|□}}特急ロマンスカー[[はこね (列車)|「メトロはこね」「メトロさがみ」]][[ホームウェイ (列車)|「メトロホームウェイ」]]停車駅（平日は「メトロはこね」と一部の「メトロホームウェイ」のみ停車）&lt;br /&gt;
:: {{color|#ff8c00|■}}快速急行&lt;br /&gt;
::: '''通過'''&lt;br /&gt;
:: {{color|red|■}}急行（平日の朝・夜の時間帯、東京メトロ千代田線直通列車）・{{color|green|■}}準急（上り平日朝方ラッシュ時）&lt;br /&gt;
::: [[下北沢駅]] (OH 07) - '''成城学園前駅 (OH 14)''' - [[登戸駅]] (OH 18)&lt;br /&gt;
:: {{color|#ff1493|■}}多摩急行・{{color|red|■}}急行（平日の日中、土休日）・{{color|green|■}}準急&lt;br /&gt;
::: [[経堂駅]] (OH 11) - '''成城学園前駅 (OH 14)''' - 登戸駅 (OH 18)&lt;br /&gt;
:: {{color|#00bfff|■}}区間準急・{{color|#0000cd|■}}各駅停車&lt;br /&gt;
::: [[祖師ヶ谷大蔵駅]] (OH 13) - '''成城学園前駅 (OH 14)''' - [[喜多見駅]] (OH 15)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[高級住宅街]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.odakyu.jp/station/seijyogakuen_mae/ 小田急電鉄 成城学園前駅]&lt;br /&gt;
* [http://www.seijo-corty.jp/ SEIJO CORTY 成城コルティ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せいしようかくえんまええき}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:世田谷区の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 せ|いしようかくえんまえ]]&lt;br /&gt;
[[Category:小田急電鉄の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:1927年開業の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:成城大学]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E8%8F%AF%E5%8E%9F%E6%9C%8B%E7%BE%8E&amp;diff=399138</id>
		<title>華原朋美</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E8%8F%AF%E5%8E%9F%E6%9C%8B%E7%BE%8E&amp;diff=399138"/>
				<updated>2022-07-12T20:58:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されています！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:華原朋美10.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美1.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美2.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美3.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美4.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''華原 朋美'''（かはら ともみ、[[1974年]][[8月17日]] - ）は、[[日本]]の[[歌手]]、[[タレント]]、[[ミュージカル]][[俳優|女優]]。本名、'''下河原 朋美'''（しもがわら ともみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]][[江東区]]生まれ、[[千葉県]][[浦安市]]育ち。身長156cm。体重42kg。血液型[[ABO式血液型|A型]]。[[スリーサイズ]]はB86・W58・H84。[[愛称]]は「'''朋ちゃん'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表曲は[[ミリオンセラー]]を記録した「[[I'm proud]]」「[[I BELIEVE (華原朋美の曲)|I BELIEVE]]」「[[Hate tell a lie]]」など多数。当初の[[音楽プロデューサー|プロデューサー]]・[[小室哲哉]]に申し子として「彼女の声は涙腺を刺激します。天性の声質を持っているアーティストと言っていい。」「愛を歌うことが出来る人」と称された。また、[[女優]]・[[深田恭子]]、[[歌手]]・[[浜崎あゆみ]]など後のアーティストにも影響を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年6月以降、芸能活動を長期休業していたが、2012年11月23日、同年12月1日付での旧所属事務所への復帰および、年末の12月5日に『[[FNS歌謡祭]]』で5年半ぶりに芸能活動を再開することが、[[プロダクション尾木]]から正式発表され、復帰を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美5.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
四人兄弟の一人娘として生まれる。千葉県の[[昭和学院]]小学校卒業後、[[松蔭中学校・高等学校 (東京都)|私立松蔭中学校・高等学校]]を卒業する。 3歳頃、「あれに乗りたい!」の一言で始めた[[趣味]]の[[乗馬]]は、高校3年生の時に出場した1992年[[第47回国民体育大会|山形べにばな国体]]で4位入賞という好成績を修めている。[[将棋]]の[[将棋の段級|級]]（[[日本将棋連盟]]ジュニアクラス1級・一般クラス3級）も持っており、[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK衛星第2テレビ]]の[[大逆転将棋]]で司会も務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== グラビアアイドル時代（ - 1995年） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美6.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[中山美穂]]に憧れ、高校1年（1990年）の時に[[全日本国民的美少女コンテスト]]に応募。本戦の事前親子面接にて母親が「娘の芸能界入りには反対」と発言したために、本戦には出場できなかった。それから自宅に他の事務所からのスカウトの電話が入ってくるようになり、芸能界入りを強く意識するようになる。高校3年の時、[[渋谷]]の[[吉野家]]で当時の事務所[[アバンギャルド (芸能プロダクション)|アバンギャルド]]にスカウトされ芸能界入り。高校卒業後は[[美容師]]を目指し[[山野美容専門学校]]に入るも、芸能界入りを決意し退学した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]から『[[さんまのナンでもダービー]]』（[[テレビ朝日]]系）でレギュラーアシスタントを務め、テレビ初出演を果たす。雑誌『[[CanCam]]』、『[[ViVi]]』等でモデルを務める。1993年秋にはMBSラジオ『茶屋町学園』のオーディションを受けるが落選。しかし、このオーディションがきっかけで雑誌「MABU」の巻頭グラビアを飾る。当時の芸名は同事務所の[[三浦早苗]]に因んで付けられた'''三浦 彩香'''（みうら あやか）を主としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]4月、'''遠峯 ありさ'''（とおみね ありさ）の[[芸名]]を使用開始し、[[持田香織|持田かおり（現：持田香織）]]らが在籍していた[[黒BUTAオールスターズ]]の第4期生に選抜されるも、すぐに脱退。[[深夜番組]]等でアイドルとして活動。当時は毎日のようにオーディションも多数受けていたという。また、[[カラオケ]]映像にも出演していた。バラエティ『[[とんねるずのみなさんのおかげです]]』のコント「近未来警察072」の女性隊員役のオーディションでは、[[松嶋菜々子]]とともに最終選考の2名まで残ったが、身長の低さが原因で落選した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、アイドルとしてバラエティ番組『[[今田耕司のシブヤ系うらりんご]]』や『[[天使のU・B・U・G]]』等に出演。『[[天使のU・B・U・G]]』（1994年10月〜1995年3月）にレギュラー出演していた際、視聴していた[[小室哲哉]]に見初められ、番組プロデューサを介して小室が当時[[青山 (東京都港区)|青山]]で経営していた店「TJM」に呼ばれたことがきっかけでほどなく小室との交際が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
華原は女優志望だったが、出会って間もない頃に何気なく歌声を聴いた小室は涙を流して感動し「涙腺を刺激する歌声」と称し、歌手デビューが決定（華原が初めて買ったレコードが[[中山美穂]]の「[[50/50]]」で、奇遇にも小室作曲の作品であった）。また、デビュー直前に2人の関係をすっぱ抜いた週刊誌の記者に対し、小室は「''アーティストに手をつけたのではない。恋人に曲を書いてデビューさせただけだ。''」と語っている。[[1995年]]4月には、小室が手掛けるTV番組[[TK MUSIC CLAMP]]のエンディングで[[TM NETWORK]]の「[[Get Wild]]」を歌っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小室哲哉プロデュース時代（1995年 - 1998年） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美7.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
1995年6月、事務所を移籍し、小室のイニシャルと同じ'''T. K'''で、なおかつ本名に近い'''華原朋美'''に改名。8月には小室が音楽を担当したイメージビデオ『PARADOX』を発売し、[[フジテレビビジュアルクイーン]]・オブ・ザ・イヤー'95に選出。そして9月、[[ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン|パイオニアLDC]]内の小室が立ち上げた新レーベル・[[ORUMOK RECORDS]]の第一弾アーティストとして、シングル「[[keep yourself alive]]」で歌手デビュー。[[オリコンチャート|オリコン]]・シングルチャート最高8位を記録した。翌10月には、2枚目のシングル「[[I BELIEVE (華原朋美の曲)|I BELIEVE]]」を発売し、オリコン最高4位を記録。同曲で年末の新人賞を総なめにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]、3月に3枚目のシングル「[[I'm proud]]」を発売。同3月25日付で「I BELIEVE」が[[ミリオンセラー]]を達成、新人としては異例の快挙となった。「I'm proud」も続いてミリオンセラーを記録、同曲で年間シングルチャート女性ソロアーティスト最高位の8位、年間カラオケリクエスト首位を獲得するなど、一躍トップアーティストの仲間入りを果たす。6月にはファーストアルバム『[[LOVE BRACE]]』を発売し、初のオリコン首位を獲得とともに、ファーストアルバムの歴代最高初動売上を記録した（後に[[宇多田ヒカル]]、[[倉木麻衣]]が更新）。同作は最終的に出荷ベース300万枚を突破するダブルミリオンを記録した。同月、[[グランドプリンスホテル新高輪|新高輪プリンスホテル]]で“華原朋美ヒット記念パーティー”を開催。小室や[[dos (音楽ユニット)|dos]]らがお祝いに駆けつけ、業界・報道関係者1,000人が出席した。10月には5枚目のシングル「[[save your dream]]」を発売し、シングルでは初の首位を獲得。大晦日には『[[第47回NHK紅白歌合戦]]』に初出場し、小室のピアノ演奏で「I'm proud」を歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]4月、[[カネボウ化粧品]]「ブロンズラヴ」のイメージキャラクターに初起用され、[[タイアップ]]ソング「[[Hate tell a lie]]」を発売。3週連続首位を獲得し、シングル3作目のミリオンセラーを記録した。6月からは[[フジテレビジョン|フジテレビ]]『[[TK MUSIC CLAMP]]』3代目のパーソナリティを担当。7月には「[[LOVE IS ALL MUSIC]]」、10月には小室との共作詞による「[[たのしく たのしく やさしくね]]」、12月には2枚目のアルバム『[[storytelling]]』を発売（ミリオンセラー）と、この年発売したCDはいずれも首位を獲得した。同月、[[香港]]で開催された「[[TK Presents GROOVE MUSEUM|TK GROOVE MUSEUM]]」に出演し、[[globe]]「[[DEPARTURES]]」のカバーを披露。『[[第48回NHK紅白歌合戦]]』では第2部[[トップバッター]]で登場し、小室がギターで飛び入り参加して「Hate tell a lie」を歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]2月、自身出演の[[日本たばこ産業|JT]]「[[桃の天然水]]」のCMオンエアがスタートする。6月にはレコード会社を[[ワーナーミュージック・ジャパン]]に移籍し、桃の天然水のタイアップが付いた11枚目のシングル「[[tumblin' dice]]」を発売する。7月には[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|フジテレビ月9ドラマ]]『[[ボーイハント]]』で主人公の[[女子大生]]（演: [[観月ありさ]]）の同級生役としてドラマ初出演。同月、同クールの別のドラマ「[[ランデヴー (テレビドラマ)|ランデヴー]]」主題歌に起用された「[[here we are]]」を発売。11月には3枚目のアルバム『[[nine cubes]]』を発売したが、12月に小室と破局を迎える。破局後、3年連続出場となった『[[第49回NHK紅白歌合戦]]』では、小室プロデュース最後のシングル曲「[[daily news]]」を歌唱した（小室のバック演奏はなし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌『[[JUNON]]』で“なりたい顔1位”にも選ばれるなど、同性を中心に絶大な支持をされた。[[安室奈美恵]]の“[[アムラー]]”に対して、華原は“カハラー”と呼ばれ、“平成のシンデレラ”などとも呼称された。[[ハローキティ]]再流行のきっかけ（当時、[[サンリオ]]社長も華原朋美効果を認めた）や、[[牛丼]]の「つゆだく」、CMで“[[ヒューヒュー]]”の[[フレーズ]]が強調された「桃の天然水」が年間1,600万ケースを売り上げる商品となるなど、ブームリーダーにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所属事務所移籍後（1999年 - 2001年） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美8.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[1999年]][[1月30日]]、自宅で料理中に[[ガス]][[中毒]]で倒れ緊急入院。この時、初めて年明けから休養していたことと小室との破局が報じられる。翌2月、休養中に初のベストアルバム『[[kahala compilation]]』を発売し、首位を獲得。5月、芸能事務所を[[プロダクション尾木]]に移籍し、新聞社向け限定の復帰会見を行うが、わずか一週間後に自宅マンションのロビーで貧血で倒れ再入院。翌[[6月17日]]、[[御殿場市]]の乗馬クラブ・[[アルカディア]]で不完全なまま2度目の復帰会見を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年7月には初の[[ファンクラブ]]・Pretty Eyeを発足し、復帰シングル「[[as A person]]」を発売、オリコン6位を記録した。全国4都市でPRイベントを開催し、『[[ミュージックステーション]]』を皮切りに8ヶ月ぶりにテレビ復帰した。11月には全曲自身作詞で[[松浦勝人]]プロデュースによるアルバム『One Fine Day』を発売し、オリコン初登場7位を記録。初のファンイベントも開催した。しかし、翌[[2000年]]早々に再び「100%の自分を取り戻す」ために無期限休養に入り、[[カナダ]]へ留学する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同2000年1月、休養中に初のフォト&amp;amp;amp;エッセイ集『未来を信じて』を発表。7月、カナダから一時帰国中に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[進ぬ!電波少年]]』から全米デビュー企画のオファーを受け出演。翌8月から『[[進ぬ!電波少年#電波少年的全米デビューへの道|進ぬ!電波少年 〜華原朋美の電波少年的全米デビューへの道〜]]』のオンエアがスタート。洗車場でのアルバイト、自炊生活、クラブでのステージ、ボイスレッスンなど経験を積む。翌[[2001年]]1月、[[セリーヌ・ディオン]]や[[ダイアナ・キング]]などを手がけるアンディ・マーベル（Andy Marvel）プロデュースのオーディションに合格し、全米デビューへの切符を掴む。アンディのコンピレーションアルバムに華原歌唱の「NEVER SAY NEVER」が収録されたが、CDは未発売。翌2月、約8ヶ月ぶりに日本へ帰国し、[[SHIBUYA-AX]]で凱旋ライブを開催した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本業以外の活動開始（2001年 - 2004年） ===&lt;br /&gt;
凱旋帰国後の2001年、4月に復帰シングル「[[Never Say Never]]」を発売し、オリコン初登場10位を記録。7月にはフォト&amp;amp;amp;エッセイ集第2弾『苦あり楽あり 〜未来を信じて Part2〜』を発売し、初の握手会を開催した。8月には[[イン・シンク]]などを手がけるヴィンセント・ディジョルジオ（Vincent Degiorgio）プロデュースによる「[[PRECIOUS (華原朋美の曲)|PRECIOUS]]」を発売し、デビュー7年目にして初の単独ツアーとなった『TOMOMI KAHALA FIRST LIVE 2001 〜待っててくれてアリガトウ〜』を開催した。10月からはレギュラーラジオ番組の[[文化放送]]『華原朋美の[[LIPS PARTY 21.jp]]』がスタート（年末まで）。11月には5枚目のアルバム『Love Again』を発売し、“DJ Tomo”名義で発売記念[[ディスクジョッキー|DJ]]イベントを開催。12月には雑誌『[[プチセブン]]』で連載されていた自身脚本の漫画『SHOWIZ』を発売し、二度目の握手会を実施した。この年から本格的に[[バラエティ番組]]へも出演し始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]の公開収録番組『[[にっぽん愉快家族]]』で[[コロッケ (タレント)|コロッケ]]と司会を担当し、4月に番組がスタート。同月、自身出演の[[ポッカサッポロフード&amp;amp;ビバレッジ|ポッカ]]缶コーヒーCMソング「[[あきらめましょう]]」を発売。7月にはベストアルバム『Natural Breeze 〜KAHALA BEST 1998-2002〜』を発売し、翌8月から[[コンサートホール|ホール]]ツアー『Tomomi Kahala Concert Tour 2002 &amp;quot;Natural Breeze&amp;quot;』を開催。4年ぶり4度目の返り咲き出場を果たした『[[第53回NHK紅白歌合戦]]』では[[ZONE (バンド)|ZONE]]がバックバンドで参加し、「あきらめましょう」を歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]、『[[クレヨンしんちゃん]]』原作者の[[臼井儀人]]と華原がお互いファンであることから、テレビアニメ『[[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]』のオープニングテーマを担当することになり、2月に「[[PLEASURE (華原朋美の曲)|PLEASURE]]」を発売。4月には[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]の[[ドラマ愛の詩]]『[[Papa told me#ドラマ|パパ・トールド・ミー 〜大切な君へ〜]]』で約5年ぶりにドラマ復帰し、『にっぽん愉快家族』と並行して収録を行う多忙な日々を送る。同4月、『[[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード]]』（映画シリーズ第11弾）で自身モチーフのアイドル歌手・トモちゃん役で[[声優]]に初挑戦し、試写会に出席。10月には『にっぽん愉快家族』で共演するコロッケからのラブコールで誕生した[[朋ちゃん&amp;amp;amp;コロッケ]]として[[デュエット]]・シングル「ありがとね!」を発売。12月には自身初の[[ディナーショー]]を開催し、2年連続5度目の出場となった『[[第54回NHK紅白歌合戦]]』では、“華原朋美 with コロッケ”として「ありがとね!」を歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、3月からドラマ出演が続き、9月には[[時代劇]]『[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]]』の第33部最終回2時間スペシャルに[[神田沙也加|SAYAKA]]、[[MEGUMI]]と助っ人出演。凄腕の娘剣士役で[[殺陣]]に初挑戦し、得意の馬術も披露した。本業では2月に[[クアラルンプール]]で開催された『J-ASEAN POPS』に出演し、「I BELIEVE」を歌唱。5月からは3度目のコンサートツアーを開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年8月にはレコード会社を[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルシグマ]]の[[A&amp;amp;Mレコード]]レーベルに移籍し、自身のローマ字表記を“'''Kahara'''”に変え、30歳の誕生日を迎えた。翌9月、[[K-POP]]バラード「君さえいれば」を日本語詞でカバーした「[[あなたがいれば]]」を発売、オリコン16週連続ロングチャートインを記録した。11月にはフジテレビ『[[僕らの音楽]]』に出演し、原曲者である[[Weather Forecast|カン・ヒョンミン]]とのデュエットが実現。同曲で『[[第46回日本レコード大賞]]』金賞を受賞、8年ぶりにレコード大賞のステージにカムバックを果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デビュー10周年（2005年 - 2006年） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美9.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
デビュー10周年を迎えた[[2005年]]、5月に過去の失恋を歌った「[[涙の続き]]」を発売し、6月に10周年記念となる6枚目のアルバム『[[NAKED]]』を発売。ジャケットでタイトル通りの背中を大胆に見せた[[セミヌード]]を披露した。同6月から10周年記念コンサートツアー『10th Anniversary Celebration 華原朋美 Concert 2005』を開催。8月には『[[赤毛のアン]]』主人公アン役で[[ミュージカル]]デビュー。9月からはフジテレビ『[[新堂本兄弟]]』に[[深田恭子]]らとレギュラー出演。12月には初の[[写真集]]『Crystallize』を発売し、セミヌードを披露した。同じく2005年、[[パチンコ]]機『[[CR機|CR]]華原朋美とみなしごハッチ』（[[フィールズ (企業)|フィールズ]]）でキャラクターものとしてパチンコ機化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]2月、「桃の天然水」の発売10周年を記念した復刻版のイメージキャラクターに8年ぶりに再起用され、対比CMのオンエアがスタート。同月、イメージソングを収録した初の両A面シングル「[[華/Keep On Running|華／Keep On Running]]」を発売。春には[[櫻井翔]]主演のミュージカル『ビューティフルゲーム』に出演。7月には[[中島みゆき]]の書き下ろしによる「[[あのさよならにさよならを]]」を発売。以前から憧れていた中島作品を歌いたいとの華原の熱望に、中島も快諾して楽曲提供が実現した。8月には2年連続でミュージカル『赤毛のアン』に主演（翌年は療養のため降板）。12月には[[松任谷由実]]の楽曲のみで構成された異例の“ユーミン”ソング・ミュージカル『[[ガールフレンズ]]』に主演。公演中に[[気管支炎|急性気管支炎]]と[[急性声帯炎]]を併発し一部を休演する事態となるも復帰し、映像化されたDVDでは復帰した回の模様が収録された。またこの年だけで3本の舞台に出演し、ミュージカル女優としての活動を本格化させていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所属事務所との契約解除・芸能界長期活動休止へ（2007年 - 2011年） ===&lt;br /&gt;
年末の気管支炎の影響から[[2007年]]年明けから4月いっぱいまで自宅療養し、3度目の休養に入る。5月に仕事再開、翌6月から本格復帰していたが、[[6月29日]]、所属事務所のプロダクション尾木が6月28日付で専属契約の解除を発表。事務所側は「突然の仕事[[キャンセル]]等が続き予想以上に心身ともに健康の回復状況が思わしくなく、これ以上芸能活動を支えることは不可能」と判断。公式ファンクラブも6月29日付で解散し、事務所の意向を受け所属レコード会社のユニバーサルミュージックとの契約も28日付で終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3ヶ月後の同年[[9月20日]]にはファン向けに自身のブログを開設し、その中で仕事キャンセルについて謝罪の文を掲載。理由について、自身の健康管理が悪く精神的にもダウンしたこと、さらに尾骨を骨折していたことも告白し、今は完全に完治し健康である事を綴っていた&amp;lt;ref&amp;gt;華原朋美ブログ（[[アメーバブログ]]）より&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、マスコミで報道された直後の[[9月29日]]に、わずか9日間でブログは突然閉鎖された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌[[2008年]]7月10日、[[東京ミッドタウン]]で開かれたパーティに出席。「年内には復帰したい」と語ったものの、それから約半年後の[[2009年]]1月17日、急性[[薬物中毒]]で倒れ病院に緊急搬送されてしまう。医師から処方された[[精神安定剤]]を多く所持しており、「[[オーバードース|大量服用]]による薬物中毒」と報道されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌[[2010年]]8月29日にも、新宿・歌舞伎町でタクシー乗車中に意識もうろうとなり、救急車で病院に搬送されたと報道された。後のテレビ番組の取材で、見かねた家族が2010年夏に[[閉鎖病棟]]に強制入院させ、3ヶ月間過ごしたことを明かした。退院後は父親の住む[[フィリピン]]に渡り、[[NPO]]を運営する父親の勧めでボランティア活動に従事。現地の孤児院で子供の世話などをした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能活動再開（2012年 - 2014年） ===&lt;br /&gt;
[[2011年]]、自身の誕生日である8月17日に、兄&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;下河原忠道。株式会社「シルバーウッド」代表。住宅の設計施工や新工法開発特許販売、高齢者向け賃貸住宅の経営などを行っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;のブログで現在の姿と海外で自分磨きをしていることを報告した。同年10月30日付のブログで再びメッセージを掲載し、年内に帰国して復帰に向けて準備することを報告した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&amp;amp;d=1031&amp;amp;f=entertainment_1031_015.shtml 華原朋美、芸能界復帰へ意欲「本当に元気になりました」]サーチナ2011-10-31（同日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
帰国後は兄が経営する介護施設を手伝いながら、カラオケボックスで録音した自身の歌のCDを旧所属事務所宛にを送るなどして復帰に向けて動いた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jcast20130825&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌[[2012年]]7月11日付のブログにも「朋美は復帰に向けて様々なことを楽しんでいます。もうすぐこのブログも卒業だね」等の記事が掲載されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/12/0005206893.shtml 華原朋美、兄のブログで芸能界復帰示唆]デイリースポーツ2012-7-12（同日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして9月頃から旧所属事務所との交渉の結果、同年12月1日付でプロダクション尾木との再契約および、復帰後初ステージがフジテレビ系『[[FNS歌謡祭]]』への出演となることが発表された&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20121124&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年12月5日、『[[2012 FNS歌謡祭]]』に生出演し、「[[I'm proud]]」を歌唱。5年半ぶりに復帰を果たし、大きな話題を呼ぶ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/12/05/kiji/K20121205004713200.html 華原朋美5年ぶり復帰 目潤ませ「I'm proud」生披露] - スポーツニッポン 2012年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年12月24日にはライブイベント『MUSIC FOR ALL，ALL FOR ONE』に出演し、約6年ぶりにライブステージにも復帰した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]、2月にユニバーサルミュージックと再契約し、4月に『[[レ・ミゼラブル (ミュージカル)|レ・ミゼラブル]]』の劇中曲「[[夢やぶれて]]」の日本語カバーで7年ぶりとなったシングル「[[夢やぶれて -I DREAMED A DREAM-]]」を発売。6月には[[セルフカバー]]・ベストアルバム『[[DREAM -Self Cover Best-]]』を発売し、6年ぶりにオフィシャルファンクラブ“DREAM”を開設した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sp.tomomikahara.com/ 華原朋美 Official Fan Site “DREAM&amp;quot;]&amp;lt;/ref&amp;gt;。11月には7年ぶりの単独ライブとなった“[[DREAM 〜TOMOMI KAHARA CONCERT 2013〜]]”（追加含む3公演）を開催し、『DREAM』のロングセールスを記念して、完全生産限定のプレミアム・エディション盤を発売。また同月、12年ぶりのラジオレギュラー番組となった[[エフエム東京]]『華原朋美の寝てる場合じゃないのっ&amp;amp;#x2661;』がスタートした（2014年末まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]、3月に[[globe]]の「[[DEPARTURES]]」など本人選曲による初のカバーアルバム『[[MEMORIES -Kahara Covers-]]』を発売。オリコン初登場10位となり、13年ぶりのトップ10返り咲きを記録した。10月にはカバーアルバム第2弾『[[MEMORIES 2 -Kahara All Time Covers-]]』を発売。収録曲が映画『[[喰女-クイメ-]]』のイメージソングとなり、自身8年ぶりのタイアップとなった。また『MEMORIES 2』はオリコン初登場9位となり、自身14年10ヶ月ぶりの2作連続トップ10入りを記録した。『MEMORIES』2作を引っさげて、9月から9年ぶりとなる全国ツアー“[[TOMOMI KAHARA CONCERT TOUR 2014 〜MEMORIES〜]]”を開催。12月には『[[第56回日本レコード大賞]]』で企画賞を受賞し、「DEPARTURES」を歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デビュー20周年（2015年 - ） ===&lt;br /&gt;
[[2015年]]、[[日本テレビ]]の情報番組『[[PON!]]』の月曜レギュラーコメンテーターに起用（[[3月30日]]の放送から登場）。生放送のレギュラー番組は初となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Citenews |url=http://mantan-web.jp/2015/03/28/20150328dog00m200030000c.html |title= 華原朋美：生情報番組初レギュラーに感涙　「信用してもらえるようになった」 |publisher= まんたんウェブ |date= 2015-03-28 |accessdate= 2015-03-28 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。5月20日には小室哲哉が16年半ぶりに楽曲提供した「[[はじまりのうたが聴こえる]]」、6月24日には自身初のオールタイムベストアルバム「ALL TIME SINGLES BEST」とファン投票により選曲されたベストアルバム「ALL TIME SELECTION BEST」をそれぞれ発売する予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center; background: #ffdead&amp;quot; | '''音楽賞'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 年&lt;br /&gt;
! 賞（作品）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 1995年&lt;br /&gt;
| 第28回[[日本有線大賞]] 新人賞、最優秀新人賞 - 「[[I BELIEVE (華原朋美の曲)|I BELIEVE]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第28回[[全日本有線放送大賞]] 最優秀新人賞 - 「I BELIEVE」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[第37回日本レコード大賞]] 新人賞 - 「I BELIEVE」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 1996年&lt;br /&gt;
| 第10回[[日本ゴールドディスク大賞]] ベスト5ニュー・アーティスト賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第29回日本有線大賞 有線音楽優秀賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第29回全日本有線放送大賞 読売テレビ・ゴールドアーティスト賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[第38回日本レコード大賞]] 優秀作品賞 - 「[[I'm proud]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 1997年&lt;br /&gt;
| 第11回日本ゴールドディスク大賞 ベスト5アーティスト賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第30回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 - 「[[Hate tell a lie]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第30回全日本有線放送大賞 読売テレビ・特別賞 - 「Hate tell a lie」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1998年&lt;br /&gt;
| 第12回日本ゴールドディスク大賞 ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー - 『[[storytelling]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2004年&lt;br /&gt;
| [[第46回日本レコード大賞]] 金賞 - 「[[あなたがいれば]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center; background: #ffdead; &amp;quot; | '''その他'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1995年&lt;br /&gt;
| [[フジテレビビジュアルクイーン]]・オブ・ザ・イヤー'95 - 「PARADOX」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2005年&lt;br /&gt;
| 第3回[[全国納豆協同組合連合会|全納連]]・納豆クイーン&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! 発売日&lt;br /&gt;
! 規格品番&lt;br /&gt;
! 最高&amp;lt;br /&amp;gt;順位&lt;br /&gt;
! 収録アルバム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| '''[[keep yourself alive]]'''&lt;br /&gt;
| 1995年9月8日&lt;br /&gt;
| PIDX-1001&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 8&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[LOVE BRACE]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| '''[[I BELIEVE (華原朋美の曲)|I BELIEVE]]'''&lt;br /&gt;
| 1995年10月11日&lt;br /&gt;
| PIDX-1003&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| '''[[I'm proud]]'''&lt;br /&gt;
| 1996年3月6日&lt;br /&gt;
| PIDX-1006&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| '''[[LOVE BRACE (曲)|LOVE BRACE]]'''&lt;br /&gt;
| 1996年7月22日&lt;br /&gt;
| PIDX-1009&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 6&lt;br /&gt;
| LOVE BRACE - シングルカット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
| '''[[save your dream]]'''&lt;br /&gt;
| 1996年10月2日&lt;br /&gt;
| PIDX-1011&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; | [[storytelling]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| '''[[Hate tell a lie]]'''&lt;br /&gt;
| 1997年4月23日&lt;br /&gt;
| PIDX-1012&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7&lt;br /&gt;
| '''[[LOVE IS ALL MUSIC]]'''&lt;br /&gt;
| 1997年7月2日&lt;br /&gt;
| PIDX-1013&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| '''[[たのしく たのしく やさしくね]]'''&lt;br /&gt;
| 1997年9月18日&lt;br /&gt;
| PIDX-1014&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9&lt;br /&gt;
| '''[[I WANNA GO]]'''&lt;br /&gt;
| 1998年2月11日&lt;br /&gt;
| PIDX-1015&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 20&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | storytelling - シングルカット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
| '''[[YOU DON'T GIVE UP]]'''&lt;br /&gt;
| 1998年4月8日&lt;br /&gt;
| PIDX-1016&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11&lt;br /&gt;
| '''[[tumblin' dice]]'''&lt;br /&gt;
| 1998年6月17日&lt;br /&gt;
| WPD6-9191&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 2&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[nine cubes]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| '''[[here we are]]'''&lt;br /&gt;
| 1998年7月29日&lt;br /&gt;
| WPD6-9192&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| '''[[daily news]]'''&lt;br /&gt;
| 1998年10月21日&lt;br /&gt;
| WPC6-8700&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 13&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 14&lt;br /&gt;
| '''[[as A person]]'''&lt;br /&gt;
| 1999年7月22日&lt;br /&gt;
| WPD6-10002&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 6&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[One Fine Day]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 15&lt;br /&gt;
| '''[[be honest]]'''&lt;br /&gt;
| 1999年10月27日&lt;br /&gt;
| WPC6-10046&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 12&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 16&lt;br /&gt;
| '''[[Believe In Future 〜真夜中のシンデレラ〜]]'''&lt;br /&gt;
| 2000年2月23日&lt;br /&gt;
| WPC6-10075&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 28&lt;br /&gt;
| [[Natural Breeze 〜KAHALA BEST 1998-2002〜]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 17&lt;br /&gt;
| '''[[Blue Sky (華原朋美の曲)|Blue Sky]]'''&lt;br /&gt;
| 2000年7月26日&lt;br /&gt;
| WPC6-10096&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 55&lt;br /&gt;
| One Fine Day - シングルカット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 18&lt;br /&gt;
| '''[[Never Say Never]]'''&lt;br /&gt;
| 2001年4月18日&lt;br /&gt;
| WPC6-10134&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 10&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[Love Again]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 19&lt;br /&gt;
| '''[[PRECIOUS (華原朋美の曲)|PRECIOUS]]'''&lt;br /&gt;
| 2001年8月8日&lt;br /&gt;
| WPC6-10157&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 34&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 20&lt;br /&gt;
| '''[[あなたのかけら]]'''&lt;br /&gt;
| 2001年10月24日&lt;br /&gt;
| WPC6-10169&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 36&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 21&lt;br /&gt;
| '''[[あきらめましょう]]'''&lt;br /&gt;
| 2002年4月24日&lt;br /&gt;
| WPC6-70002&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 28&lt;br /&gt;
| Natural Breeze 〜KAHALA BEST 1998-2002〜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 22&lt;br /&gt;
| '''[[PLEASURE (華原朋美の曲)|PLEASURE]]'''&lt;br /&gt;
| 2003年2月26日&lt;br /&gt;
| WPC6-70013&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 55&lt;br /&gt;
| [[Super Best Singles 〜10th Anniversary〜]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 23&lt;br /&gt;
| '''[[あなたがいれば]]'''&lt;br /&gt;
| 2004年9月29日&lt;br /&gt;
| UICJ-5039&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 15&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[NAKED (華原朋美のアルバム)|NAKED]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 24&lt;br /&gt;
| '''[[涙の続き]]'''&lt;br /&gt;
| 2005年5月25日&lt;br /&gt;
| UMCK-5129&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 25&lt;br /&gt;
| '''[[華/Keep On Running|華／Keep On Running]]'''&lt;br /&gt;
| 2006年2月22日&lt;br /&gt;
| UMCK-5139&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 37&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | ALL TIME SINGLES BEST&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 26&lt;br /&gt;
| '''[[あのさよならにさよならを]]'''&lt;br /&gt;
| 2006年7月5日&lt;br /&gt;
| UMCK-5149&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 46&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 27&lt;br /&gt;
| '''[[夢やぶれて -I DREAMED A DREAM-]]'''&lt;br /&gt;
| 2013年4月17日&lt;br /&gt;
| UPCH-9854 (初回盤+DVD)&amp;lt;br /&amp;gt;UPCH-5795 (通常盤)&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 13&lt;br /&gt;
| [[DREAM -Self Cover Best-]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 28&lt;br /&gt;
| '''[[はじまりのうたが聴こえる]]'''&lt;br /&gt;
| 2015年5月20日&lt;br /&gt;
| UPCH-9998 (初回盤+DVD)&amp;lt;br /&amp;gt;UPCH-5838 (通常盤)&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 36&lt;br /&gt;
| ALL TIME SINGLES BEST&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
==== オリジナルアルバム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! 発売日&lt;br /&gt;
! 規格品番&lt;br /&gt;
! 最高&amp;lt;br /&amp;gt;順位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| '''[[LOVE BRACE]]'''&lt;br /&gt;
| 1996年6月3日&lt;br /&gt;
| PICX-1004&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| '''[[storytelling]]'''&lt;br /&gt;
| 1997年12月24日&lt;br /&gt;
| PICX-1006&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| '''[[nine cubes]]'''&lt;br /&gt;
| 1998年11月26日&lt;br /&gt;
| WPC6-8500&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| '''[[One Fine Day]]'''&lt;br /&gt;
| 1999年11月25日&lt;br /&gt;
| WPC6-10053&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
| '''[[Love Again]]'''&lt;br /&gt;
| 2001年11月21日&lt;br /&gt;
| WPC6-10179&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 36&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| '''[[NAKED (華原朋美のアルバム)|NAKED]]'''&lt;br /&gt;
| 2005年6月29日&lt;br /&gt;
| UMCK-9112 (初回盤+DVD)&amp;lt;br /&amp;gt;UMCK-1186 (通常盤)&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 30&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベストアルバム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! 発売日&lt;br /&gt;
! 規格品番&lt;br /&gt;
! 最高&amp;lt;br /&amp;gt;順位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | '''[[kahala compilation]]'''&lt;br /&gt;
| 1999年2月10日&lt;br /&gt;
| FOCX-1002&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1999年12月22日&lt;br /&gt;
| PICX-1007 (3万枚限定生産廉価盤)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| '''[[Best Selection (華原朋美のアルバム)|Best Selection]]'''&lt;br /&gt;
| 2001年9月27日&lt;br /&gt;
| PICL-1231&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| '''[[Natural Breeze 〜KAHALA BEST 1998-2002〜]]'''&lt;br /&gt;
| 2002年7月17日&lt;br /&gt;
| WPC6-10219&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 37&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| '''[[Super Best Singles 〜10th Anniversary〜]]'''&lt;br /&gt;
| 2005年12月14日&lt;br /&gt;
| GNCL-1044&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 65&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| '''[[DREAM -Self Cover Best-]]'''&lt;br /&gt;
| 2013年6月26日&lt;br /&gt;
| UPCH-9873 (初回盤+DVD)&amp;lt;br /&amp;gt;UPCH-1939 (通常盤)&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 15&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| '''[[DREAM -Self Cover Best-|DREAM -Self Cover Best- Premium Edition]]'''&lt;br /&gt;
| 2013年11月13日&lt;br /&gt;
| UPCH-9907&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| '''ALL TIME SINGLES BEST'''&lt;br /&gt;
| 2015年6月24日&lt;br /&gt;
| UPCH-7007 (初回盤2CD+DVD)&amp;lt;br /&amp;gt;UPCH-2040 (通常盤2CD)&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ''TBD''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| '''ALL TIME SELECTION BEST'''&lt;br /&gt;
| 2015年6月24日&lt;br /&gt;
| UPCH-7018 (初回盤+DVD)&amp;lt;br /&amp;gt;UPCH-2042 (通常盤)&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ''TBD''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カバーアルバム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! 発売日&lt;br /&gt;
! 規格品番&lt;br /&gt;
! 最高&amp;lt;br /&amp;gt;順位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| '''[[MEMORIES -Kahara Covers-]]'''&lt;br /&gt;
| 2014年3月12日&lt;br /&gt;
| UPCH-9923 (初回盤+DVD)&amp;lt;br /&amp;gt;UPCH-1964 (通常盤)&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| '''[[MEMORIES 2 -Kahara All Time Covers-]]'''&lt;br /&gt;
| 2014年10月1日&lt;br /&gt;
| UPCH-9956 (初回盤+DVD)&amp;lt;br /&amp;gt;UPCH-1995 (通常盤)&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| '''MEMORIES -1&amp;amp;2 Special Limited Edition-'''&lt;br /&gt;
| 2015年2月11日&lt;br /&gt;
| UPCH-9907&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | 111&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== デジタルライブアルバム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! 発売日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| '''[[DREAM 〜TOMOMI KAHARA CONCERT 2013〜]]'''&lt;br /&gt;
| 2014年3月19日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 形態&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! 発売日&lt;br /&gt;
! 規格品番&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&lt;br /&gt;
| '''PARADOX -Visual Queen of The Year '95-'''&lt;br /&gt;
| 1995年8月19日&lt;br /&gt;
| PCVC-10384&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&lt;br /&gt;
| '''[[keep yourself alive]]'''&lt;br /&gt;
| 1995年9月16日&lt;br /&gt;
| PIVX-4001&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&lt;br /&gt;
| '''[[I'm proud]]'''&lt;br /&gt;
| 1996年3月27日&lt;br /&gt;
| PIVX-4008&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&lt;br /&gt;
| '''[[save your dream]]'''&lt;br /&gt;
| 1996年10月23日&lt;br /&gt;
| PIVX-4013&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&lt;br /&gt;
| '''HOW TO MAKE TOMOMI KAHALA 華原朋美はいかにして華原朋美となり得たか'''&lt;br /&gt;
| 1997年11月27日&lt;br /&gt;
| TGVS-38&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&amp;lt;br /&amp;gt;DVD&lt;br /&gt;
| '''TOMOMI KAHALA FIRST LIVE 2001 〜待っててくれてアリガトウ〜'''&lt;br /&gt;
| 2001年12月12日&lt;br /&gt;
| WPV6-90024&amp;lt;br /&amp;gt;WPB6-90024&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | DVD&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | '''very best of MUSIC CLIPS'''&lt;br /&gt;
| 2002年3月27日&lt;br /&gt;
| PIBL-1018&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2005年12月14日&lt;br /&gt;
| GNBL-1016 (廉価盤)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| '''10th Anniversary Celebration 華原朋美 Concert 2005'''&lt;br /&gt;
| 2005年12月7日&lt;br /&gt;
| UMBK-1088&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| '''[[DREAM 〜TOMOMI KAHARA CONCERT 2013〜]]'''&lt;br /&gt;
| 2014年3月12日&lt;br /&gt;
| UPBH-1360&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| Blu-ray&amp;lt;br /&amp;gt;DVD&lt;br /&gt;
| '''Kahara Clips 2013-2014'''&lt;br /&gt;
| 2014年12月3日&lt;br /&gt;
| UPXH-1018&amp;lt;br /&amp;gt;UPBH-1373&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| Blu-ray&amp;lt;br /&amp;gt;DVD&lt;br /&gt;
| '''[[TOMOMI KAHARA CONCERT TOUR 2014 〜MEMORIES〜]]'''&lt;br /&gt;
| 2015年2月11日&lt;br /&gt;
| UPXH-9003 (+ミュージックコネクティングカード)&amp;lt;br /&amp;gt;UPXH-1019&amp;lt;br /&amp;gt;UPBH-9526 (+ミュージックコネクティングカード)&amp;lt;br /&amp;gt;UPBH-1379&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美12.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
; 企画シングル&lt;br /&gt;
* [[YOU ARE THE ONE]] / [[小室ファミリー|TK PRESENTS こねっと]]（1997年1月1日）&lt;br /&gt;
* ありがとね! / [[朋ちゃん&amp;amp;amp;コロッケ]]（2003年10月22日） - 発売元：[[徳間ジャパンコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; コーラス参加CD&lt;br /&gt;
* BABY'S GROWING UP / [[内田有紀]]（1995年8月19日）&lt;br /&gt;
* BRAND NEW TOMORROW / [[trf]]（1995年10月25日）&lt;br /&gt;
* MUSIC TAKES ME HIGHER / [[globe]]（1996年3月31日）&lt;br /&gt;
* [[You're my sunshine]] / [[安室奈美恵]]（1996年6月5日）&lt;br /&gt;
* REMEMbER ME? / [[木根尚登]]（1996年9月23日）&lt;br /&gt;
* Close to the night / 木根尚登（1996年11月23日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アナログ&lt;br /&gt;
* save your dream（1996年） - 非売品&lt;br /&gt;
* Tears Don't Lie（2001年10月） - 非売品&lt;br /&gt;
* I BELIEVE 2004 - 12inch mix（2004年10月1日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ミュージカル関係&lt;br /&gt;
* [[サウンド・オブ・ミュージック#映画(1965年)|サウンド・オブ・ミュージック]]（レガシー・エディション リミテッド・ジャパニーズ・ヴァージョン）（2006年5月24日） - オリジナル[[サウンドトラック]]&lt;br /&gt;
* サウンド・オブ・ミュージック &amp;lt;ファミリー・バージョン&amp;gt;（2006年5月26日） - DVD&lt;br /&gt;
* [[ガールフレンズ|ユーミンソング・ミュージカル「ガールフレンズ」]]（2007年3月28日） - DVD&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイアップ曲 ==&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美13.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美14.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 曲名&lt;br /&gt;
! タイアップ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[keep yourself alive]]&lt;br /&gt;
| [[日本オラクル]] CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[I BELIEVE (華原朋美の曲)|I BELIEVE]]&lt;br /&gt;
| '96 [[ミナミスポーツ|ミナミ]]「JOY OF SPORTS」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[FMフェスティバル|FM FESTIVAL]] '95 キャンペーンソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[I'm proud]]&lt;br /&gt;
| [[TBCグループ|TBC東京ビューティセンター]]「the レディエステティックTBC」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[LOVE BRACE|Just a real love night]]&lt;br /&gt;
| [[ウィルコム|DDIポケット]] CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[LOVE BRACE (曲)|LOVE BRACE]]&lt;br /&gt;
| [[第一興商]]「[[DAM (カラオケ)|DAM]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[save your dream]]&lt;br /&gt;
| [[ロッテ]]チョコレート「[[紗々]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Hate tell a lie]]&lt;br /&gt;
| [[カネボウ化粧品]]「[[REVUE (カネボウの化粧品ブランド)|ブロンズラヴ]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[LOVE IS ALL MUSIC]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[三貴]]「銀座ジュエリーマキ エステートツインジュエリー」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[I WANNA GO]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[たのしく たのしく やさしくね]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | カネボウ化粧品「REVUE」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[YOU DON'T GIVE UP]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[storytelling|Every morning]]&lt;br /&gt;
| [[NTTPCコミュニケーションズ]]「[[インフォスフィア]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[storytelling|You just gonna sing a song]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; | [[日本たばこ産業|JT]]「[[桃の天然水]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[tumblin' dice]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[daily news]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[nine cubes|needs somebody's love]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[here we are]]&lt;br /&gt;
| [[TBSテレビ|TBS]]系[[金曜ドラマ (TBS)|金曜ドラマ]]『[[ランデヴー (テレビドラマ)|ランデヴー]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[as A person]]&lt;br /&gt;
| [[日本テレビ放送網|NTV]]系『[[FUN]]』FUN'S RECOMMEND #006&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[One Fine Day|True Mind]]&lt;br /&gt;
| 2000 [[ららぽーとスキードームSSAWS|SSAWS]] CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Believe In Future 〜真夜中のシンデレラ〜]]&lt;br /&gt;
| [[讀賣テレビ放送|YTV]]・NTV系ドラマ『[[シンデレラは眠らない]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Blue Sky (華原朋美の曲)|Blue Sky]]&lt;br /&gt;
| [[東海テレビ放送|THK]]・[[フジテレビジョン|CX]]系ドラマ『[[女同士]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[あなたのかけら]]&lt;br /&gt;
| [[NHK総合テレビジョン|NHK]][[金曜時代劇]]『[[五瓣の椿#テレビドラマ（2001年）|五瓣の椿]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[あきらめましょう]]&lt;br /&gt;
| [[ポッカサッポロフード&amp;amp;ビバレッジ|ポッカ]]缶コーヒー『FIRST DRIP BLACK』CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[PLEASURE (華原朋美の曲)|PLEASURE]]&lt;br /&gt;
| [[テレビ朝日|ANB]]系アニメ『[[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東宝]]配給劇場映画シリーズ11『[[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[PLEASURE (華原朋美の曲)|未来色の星屑]]&lt;br /&gt;
| 東宝配給劇場映画シリーズ11『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード』挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[あなたがいれば]]&lt;br /&gt;
| TBS系『[[どうぶつ奇想天外!]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[涙の続き]]&lt;br /&gt;
| [[テレビ東京|TX]]系ドラマ・[[水曜ミステリー9]] エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[華/Keep On Running|華]]&lt;br /&gt;
| [[MBSテレビ|MBS]]・TBS系『[[世界ウルルン滞在記]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[華/Keep On Running|Keep On Running]]&lt;br /&gt;
| JT「桃の天然水 -復刻版-」2006年イメージ・ソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[あのさよならにさよならを]]&lt;br /&gt;
| NHK[[木曜時代劇]]『[[次郎長背負い富士|次郎長 背負い富士]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[あのさよならにさよならを|運命の糸]]&lt;br /&gt;
| [[芸能人女子フットサル]]チーム「[[FANTASISTA (フットサルチーム)|FANTASISTA]]」テーマソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| JT「桃の天然水 -復刻版-、[[りんごの天然水]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[MEMORIES 2 -Kahara All Time Covers-|ROSIER]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[東映]]配給映画『[[喰女-クイメ-]]』イメージソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[MEMORIES 2 -Kahara All Time Covers-|難破船]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[MEMORIES 2 -Kahara All Time Covers-|HOWEVER]]&lt;br /&gt;
| [[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]『[[音楽ノチカラ]]』9月度エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| レット・イット・ゴー 〜ありのままで〜 [日本語歌]&lt;br /&gt;
| 『[[ディズニー・オン・アイス]]2015』アニバーサリーソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[はじまりのうたが聴こえる]]&lt;br /&gt;
| TX系ドラマ・水曜ミステリー9 エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 単著 ===&lt;br /&gt;
* 未来を信じて（2000年1月27日、[[ワニブックス]]）ISBN 4-84-701329-8 - 初のフォト&amp;amp;amp; エッセイ集&lt;br /&gt;
* 苦あり楽あり―未来を信じて〈Part2〉（2001年7月25日、ワニブックス）ISBN 4-84-701397-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共著 ===&lt;br /&gt;
* [[吉永記子]]『ショウビズ』（2001年12月、[[小学館]]）ISBN 4-09-398011-X - [[プチセブン]]に連載されていた華原朋美原作コミックの単行本化&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美15.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
* Crystallize（2005年12月17日、ワニブックス、撮影：[[藤代冥砂]]）ISBN 4-84-702906-2 - 初の写真集&lt;br /&gt;
* 華原朋美BOX CrystallizeII（2006年3月27日、ワニブックス、撮影：藤代冥砂）ISBN 4-84-702912-7 - 写真集&amp;amp;amp; DVD・限定プレミアムBOX 予約受注制&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美16.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美17.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
* [[日本オラクル]] 企業イメージ（1995年秋）&lt;br /&gt;
** 「登場 篇」&lt;br /&gt;
** 「keep yourself alive 篇」&lt;br /&gt;
* [[ミナミスポーツ]]「'96 JOY OF SPORTS」（1996年）&lt;br /&gt;
* [[TBCグループ|TBC東京ビューティセンター]]「the レディーエステティックTBC」（1996年春）&lt;br /&gt;
* [[ウィルコム|DDIポケット（現・ウィルコム）]]（1996年夏）&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]]チョコレート「紗々」（1996年秋）&lt;br /&gt;
* [[カネボウ化粧品]]（1997年 - 1998年）&lt;br /&gt;
** 「REVUE / ブロンズラヴ」（1997年4 - 6月）&lt;br /&gt;
** 「REVUE エステクチュール ジェルファンデーション」（1997年9 - 11月）&lt;br /&gt;
** 「REVUE エステクチュール ジェルファンデーション クール」（1998年4 - 6月）&lt;br /&gt;
* [[NTTPCコミュニケーションズ]] 「[[インフォスフィア]]」（1997年12月 - 1998年3月）&lt;br /&gt;
* [[明治乳業]]「フォレット とろけるプリン」（1998年春）&lt;br /&gt;
* [[日本たばこ産業|JT]][[ハーフタイム (ソフトドリンク)|ハーフタイム]]「[[桃の天然水]]」（1998年2月 - 1999年3月）2016年1月26日の鑑定で放送された&lt;br /&gt;
** 「バスローブ 篇」&lt;br /&gt;
** 「ベッド 篇」&lt;br /&gt;
** 「ボクサー 篇」&lt;br /&gt;
** 「浴衣 篇」&lt;br /&gt;
** 「スーパーマーケット 篇」&lt;br /&gt;
** 「桃の日 篇」&lt;br /&gt;
** 「ブティック 篇」&lt;br /&gt;
* [[資生堂]]オービット「[[化粧惑星]] SUN BLOCK」（2001年5月）&lt;br /&gt;
* [[ローソン]]弁当キャンペーン「駅名ダジャレシリーズ」（2001年6 - 9月） - 桂三枝（現・[[桂文枝 (6代目)|六代目桂文枝]]）らと共演&lt;br /&gt;
* [[日本中央競馬会|JRA]]（2001年秋） - [[ユースケ・サンタマリア]]とナレーション出演&lt;br /&gt;
* [[ポッカサッポロフード&amp;amp;ビバレッジ|ポッカ]]缶コーヒー「FIRST DRIP BLACK」（2002年4 - 5月）&lt;br /&gt;
* [[フィールズ (企業)|FIELDS]]「CR華原朋美とみなしごハッチ」（2004年12月）&lt;br /&gt;
* [[日清食品]]（2005年）&lt;br /&gt;
** 「日清焼きそば」（2005年2月）&lt;br /&gt;
** 「[[やきそばできました。]]」（2005年4月） - [[北海道]]地区限定&lt;br /&gt;
* [[コーセー]]（2005年 - 2006年）&lt;br /&gt;
** 「清肌晶 ムースクレンジングオイル」（2005年4 - 6月） - 「舞妓 篇」&lt;br /&gt;
** 「清肌晶 パーフェクトクリアジェル」（2005年6 - 8月） - 「演歌 篇」&lt;br /&gt;
* [[ツーカー|TU-KAホン関西]] 「プリケイ」（2005年） - [[関西]]地区限定&lt;br /&gt;
* JT [[Miss Parlor]]（2006年）&lt;br /&gt;
** 「桃の天然水 復刻版」（2006年2 - 3月） - 「ヒュー ヒュー!復活 篇」&lt;br /&gt;
** 「[[りんごの天然水]]」（2006年8月） - 「桃の天然水&amp;amp;amp; りんごの天然水 篇」&lt;br /&gt;
* [[au (携帯電話)|au]]（[[KDDI]]／[[沖縄セルラー電話]]）「[[番号ポータビリティ|MNP]]・大満足キャンペーン」（2006年）&lt;br /&gt;
** 「替える理由“無期限くりこし（華原朋美）” 篇」&lt;br /&gt;
** 「端末ラインナップ 篇」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; その他のイメージキャラクター&lt;br /&gt;
* フジボウアパレル「KANGOLジーンズ」（2006年） - ポスター・雑誌広告&lt;br /&gt;
* コーセーボディ用美容液「スタイリス」（2006年） - ポスター・WEBサイト・雑誌広告&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン|フジテレビ]]『[[TK MUSIC CLAMP]]』（1997年6月 - 1998年4月） - 3代目[[司会|パーソナリティー]]&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[進ぬ!電波少年#電波少年的全米デビューへの道|進ぬ!電波少年 〜華原朋美の電波少年的全米デビューへの道〜]]』（2000年8月 - 2001年2月）&lt;br /&gt;
* [[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]『[[にっぽん愉快家族]]』（2002年4月 - 2005年3月） - [[コロッケ (タレント)|コロッケ]]と司会&lt;br /&gt;
* フジテレビ『[[新堂本兄弟]]』（2005年9月 - 2007年6月頃） - [[深田恭子]]らとレギュラー出演&lt;br /&gt;
* [[NHK衛星第2テレビ]]『[[大逆転将棋]]』（2002〜2006年） - [[司会|パーソナリティー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|フジテレビ月9ドラマ]]『[[ボーイハント]]』（1998年7月6日 - 9月21日） - 屋祖島エリカ 役&lt;br /&gt;
* [[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]][[ドラマ愛の詩]]『[[Papa told me#ドラマ|パパ・トールド・ミー 〜大切な君へ〜]]』（2003年4月12日 - 6月28日） - 的場百合子 役&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ|TBS]][[月曜ミステリー劇場]]『[[棟居刑事シリーズ]]3・棟居刑事の“追跡”』（2004年3月8日） - 日下真里子 役&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]][[金曜ナイトドラマ]]『[[霊感バスガイド事件簿]]』第1話「しのび泣く木」（2004年4月16日 - 6月18日） - 春田のぞみ 役&lt;br /&gt;
* TBS[[ナショナル劇場]]『[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]] 〜第33部最終回秋の2時間スペシャル〜』（2004年9月20日） - 古頭棗 役&lt;br /&gt;
2013年11月10日に、BSで再放送が放送された。&lt;br /&gt;
* TBS月曜ミステリー劇場『棟居刑事シリーズ4・棟居刑事の“復讐”』（2004年12月20日） - 日下真里子 役&lt;br /&gt;
* TBS『[[和田アキ子 特別企画ドラマ ザ・介護番長]]』（2005年4月7日） - こずえ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメーション映画 ===&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード]]（2003年4月公開、[[東宝]]） - アイドル歌手・トモちゃん役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[ベイエフエム|BAY-FM]]『CATCH A BRANDNEW』（1996年7月 - 1999年1月）&lt;br /&gt;
* [[文化放送]]『華原朋美の[[LIPS PARTY 21.jp]]』（2001年10 - 12月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンサート ===&lt;br /&gt;
* TOMOMI KAHALA FIRST LIVE TOUR 2001 〜待っててくれてアリガトウ〜（2001年8月） - 6箇所&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahala Concert Tour 2002 “Natural Breeze”（2002年8〜9月、追加公演11月） - 13箇所&lt;br /&gt;
* TOMOMI KAHARA CONCERT 2004（2004年5〜6月、9〜10月） - 7箇所&lt;br /&gt;
* 華原朋美コンサート2005（2005年3月）&lt;br /&gt;
* 10th Anniversary Celebration 華原朋美 Concert 2005（前半：2005年6〜7月、後半：9〜11月及び2006年2月） - 15箇所&lt;br /&gt;
* 華原朋美コンサート2006（2006年9月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ディナーショー ===&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahala Dinner Show（2003年12月 - 2004年1月） - 2箇所&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahara Summer Dinner Show（2004年8月） - 2箇所&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahara Christmas Dinner Show 2004（2004年12月） - 2箇所&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahara Christmas Dinner Show 2005（2005年12月） - 5箇所）&lt;br /&gt;
* 華原朋美 NEW YEAR LIVE 2006（2006年1月）&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahara Christmas Dinner Show 2006 〜華やかに艶やかに〜（2006年12月） - 3箇所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージカル ===&lt;br /&gt;
* [[赤毛のアン]]（2005年8月、全国） - 主人公アン・シャーリー役&lt;br /&gt;
* ザ・ビューティフル・ゲーム（2006年3 - 4月、東京・大阪） - クリスティーン・ワーナー役&lt;br /&gt;
* 赤毛のアン（2006年8月、全国） - 主人公アン・シャーリー役&lt;br /&gt;
* [[ガールフレンズ|ユーミンソング・ミュージカル“ガールフレンズ”]] - （2006年12月1 - 26日、東京銀座博品館劇場） - ヒロイン真理子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『NHK紅白歌合戦』出場歴 ===&lt;br /&gt;
# [[第47回NHK紅白歌合戦|第47回]]（1996年） - 「[[I'm proud]]」（ピアノ：小室哲哉）&lt;br /&gt;
# [[第48回NHK紅白歌合戦|第48回]]（1997年） - 「[[Hate tell a lie]]」（ギター：小室哲哉）&lt;br /&gt;
# [[第49回NHK紅白歌合戦|第49回]]（1998年） - 「[[daily news]]」&lt;br /&gt;
# [[第53回NHK紅白歌合戦|第53回]]（2002年） - 「[[あきらめましょう]]」（[[バックバンド]]：[[ZONE (バンド)|ZONE]]）&lt;br /&gt;
# [[第54回NHK紅白歌合戦|第54回]]（2003年） - 「ありがとね!」（コロッケと[[デュエット]]。CDは[[朋ちゃん&amp;amp;amp;コロッケ]]名義でリリースされている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[factoryorumok]]&lt;br /&gt;
* [[Rojam Entertainment]]&lt;br /&gt;
* [[A&amp;amp;amp;Mレコード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://tomomikahara.jp/ 華原朋美 Official Site] - 所属事務所公式ホームページ&lt;br /&gt;
* [http://ogipro.com/talent/kaharatomomi/ プロダクション尾木 &amp;gt; タレント &amp;gt; 華原朋美]&lt;br /&gt;
* [http://www.universal-music.co.jp/kahara-tomomi/ UNIVERSAL MUSIC JAPAN 華原朋美 オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://wmg.jp/kahala/ WARNER MUSIC JAPAN .:華原 朋美:.] - 旧レコード会社公式ホームページ（1998年〜2003年まで在籍）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かはら ともみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:華原朋美|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:小室哲哉]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[Category:1974年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビビジュアルクイーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ミュージック・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ユニバーサルミュージックのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:プロダクション尾木]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3&amp;diff=399137</id>
		<title>名探偵コナン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3&amp;diff=399137"/>
				<updated>2022-07-12T20:57:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されています！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数カウントは「FILE.●」。なお、『サンデー』連載時にはエピソードごとの区切りとしてタイトルページに「シリーズ第●話（解決編の場合には「シリーズ解決編」）」と入れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
謎の組織によって体を小さくされた小学生[[探偵]]・[[江戸川コナン]]が、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく活躍を描いた推理漫画。『[[週刊少年サンデー]]』（以下『サンデー』）にて[[1994年]]5号より『[[名探偵コナン]]』の連載が開始され、人気作品になる。[[2014年]]6号で連載20周年を迎え、『サンデー』歴代史上最長の連載期間となっている&amp;lt;ref&amp;gt;不定期連載を含めれば、同じく青山剛昌原作の『[[まじっく快斗]]』が最長。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]から放映が始まった[[テレビアニメ]]も高視聴率を取る『サンデー』屈指の人気作品であり、[[2014年]]現在、19年目を迎える。[[1997年]]からは毎年劇場版[[映画]]が公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]にはコミックスの総発行部数が1億部を突破し、[[2014年]]3月時点でコミックスの総発行部数は1億5000万部&amp;lt;ref&amp;gt;『[[オトナファミ#エンタミクス|エンタミクス]]』 2014年5月号（2014年3月20日発売）92p 名探偵コナン真実がいっぱいSPECIAL - 漫画欄 より&amp;lt;/ref&amp;gt;。漫画・アニメともに、世界でも翻訳・刊行・放映されている国もある。タイトルの英語表記は『'''Detective Conan'''』で他の言語もそれに従うものだが、北米では『'''Case Closed'''』というタイトルになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]、第46回（平成12年度）[[小学館漫画賞]]少年部門受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
{{see also|名探偵コナンの事件}}&lt;br /&gt;
大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持つ高校生[[探偵]]・工藤新一。ある日、ガールフレンドで幼なじみの[[毛利蘭]]と遊園地へ遊びに行った帰りにジェットコースターの殺人現場で居合わせた謎の組織の取引現場を目撃する。取引を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間に気付かず殴り倒され、口封じのためにその男に毒薬を飲まされるが、組織が知らなかった薬の副作用によって神経を除いたすべての組織が退行し、小学1年生となってしまう。そのため小さくても推理能力は大人顔負けという状況を生みだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分がまだ健在であることを組織に知られれば再び命が狙われ、周囲に関わった人間にも危害が及ぶ。何とか生き延びた新一は、正体を隠しながら謎の組織を追うために、周囲には[[阿笠博士]]の遠い親戚&amp;lt;ref&amp;gt;のちに[[名探偵コナンの登場人物#工藤有希子|工藤有希子]]により、コナンは有希子の「祖父の兄の娘のイトコの叔父の孫」という設定が追加されている。そのため、有希子（と新一）も阿笠博士とは「とぉーい親戚」ということになっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;である[[江戸川コナン]]と名乗る。蘭の父親で探偵をやっている[[毛利小五郎]]の家に居候し、周囲で次々に起こる事件を持ち前の推理力で解決しながら、元の身体を取り戻すために謎に包まれた[[黒の組織]]の陰謀を追っていくことになる。ただし黒の組織のストーリーの進行は非常に遅く、ほとんどがサスペンスに満ちた殺人事件のトリックを解決する話となっている。ここで子供の姿のままで推理を披露しても信じてもらえないため、発明家の阿笠博士の作った時計型麻酔銃で高校生以上の人物を眠らせて、変声機でその人物の声になりすまして推理ショーを展開する。ほとんどの場合、眠らされるのが毛利小五郎のため、小五郎は名探偵と評されるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{see|名探偵コナンの登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品構造 ==&lt;br /&gt;
=== 作品の流れ ===&lt;br /&gt;
主人公である江戸川コナンが、体を元に戻して日常を回復するというのがこの作品の主軸であり、元の体に戻るべく「黒の組織」という犯罪組織の謎を解き立ち向かっていくというのが本作の大きな流れである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、数々の事件が発生しているものの、ほとんどは組織とは無関係であり、そのため巻数を重ねても組織の正体が少しずつしか見えてこず、組織に関連する長い伏線が張られている。例えば主要人物の1人・[[灰原哀]]は、第2巻の「10億円強奪事件」でその存在が示唆され&amp;lt;ref&amp;gt;テレビアニメでは黒の組織が関わらない原作と異なる結末であったため、灰原登場直前に別エピソードが放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;、初登場は第18巻である。黒の組織の幹部・[[黒の組織#ベルモット|ベルモット]]の変装に関しては、第24巻から第42巻まで、同じく組織の一員である[[黒の組織#バーボン|バーボン]]の正体に関しても第60巻から第78巻まで、ともに18巻の間に渡ってその正体が隠されたまま物語が展開されていた。また、FBI捜査官の赤井秀一の安否に関しても第59巻から謎が提示され、第85巻までその謎は解明されなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中の時間は『サンデー』掲載時の季節を追うが、新一や蘭らはずっと高校2年生のままである&amp;lt;ref&amp;gt;『サンデー』2013年6号付録の4コマ漫画で、このことが初めて[[メタフィクション|メタ]]的に扱われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。作者はこのことについて「[[サザエさん]]と同じ」とコメントしている。また、この漫画に限ったことではないがテレビアニメ版も放送時の季節に合わせることがあり、原作では夏に起こった事件が放送日に合わせて冬になったりする場合もある。なお季節こそループはするものの、季節の行事を題材にしたエピソード（例としては[[バレンタインデー]]や[[ホワイトデー]]、学校における[[文化祭]]など）は基本的に1度しか使わないように構成されている&amp;lt;ref&amp;gt;アニメオリジナルの話を含めればバレンタインデーのみ2回行われている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。例えばバレンタインを題材にした事件は第33巻に収録されているが、その後、連載における季節ループの後に先述のストーリーの流れを組んだホワイトデーの事件が第69巻で収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビアニメでは第400話「疑惑を持った蘭」において、新一が小さくなってからまだ半年も経過していないということが明言された。その後、原作においてもコミックス第58巻収録の「赤井の過去」の話の時点で、10億円強奪事件（コミックス第2巻収録「行方不明の男」 - 「悪魔のような女」、アニメ第128話「黒の組織10億円強奪事件」）で[[黒の組織#宮野明美|宮野明美]]が殺されてからまだ数か月しか経過していないことが語られた。[[2009年]]度公開の映画『[[名探偵コナン 漆黒の追跡者|漆黒の追跡者]]』では、[[高木渉 (名探偵コナン)|高木刑事]]が「最近、工藤君が[[名探偵コナンの事件#第21巻 - 第30巻|帝丹高校の学園祭事件]]を解決した」と発言した。映画『[[名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌|探偵たちの鎮魂歌]]』のパンフレットによると、アニメ第400話の設定を改めて実感させるように、声優陣は新一が蘭の元からいなくなってまだ半年だということを考えながらアフレコを行っているという。2013年12月の[[山崎和佳奈]]のインタビューにおいても同様で、新一が小さくなってからまだ半年だという意識を持って臨んでいるという&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/articles/2013/12/22/conan/ 毛利蘭役の山崎和佳奈が語る『名探偵コナン』の魅力 マイナビニュース2013年12月22日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、作中に登場する道具類も変化している。新一としての連絡手段は、時代が進むにつれて小学生でも携帯電話を持つ時代となり、さらに最近ではスマートフォンを所持する時代となってからは、初期の公衆電話やイヤリング型携帯電話などが使われなくなっている。また、連載当初は手帳型であった[[警察手帳]]も、現実世界では[[2002年]][[10月1日]]から警察手帳が新しくなりバッジ型に変わったのに合わせ、バッジ型手帳へと変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作中における人間関係 ===&lt;br /&gt;
推理漫画でありながら登場人物間の関係についての話も大きな位置を与えられている。物語が進み、黒の組織の内部が明らかになるにつれて両者が混合しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場人物の関係ではほとんどが、コナンを取り巻く人々や[[警視庁]]の[[刑事]]らの恋愛が問題になる。また、作者自身もこの作品を「殺人[[ラブコメディ|ラブコメ]]漫画」と称している&amp;lt;ref&amp;gt;『サンデー』2004年50・51合併号とじこみ付録1ページ（SSC第49巻所収）より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。恋愛関係になるキャラクターは多くが昔からの知り合いという設定であり、過去の出来事に基づいた挿話がしばしば行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
推理作品では推理をした後に[[自殺]]などで犯人が命を落とすことがあるが&amp;lt;ref&amp;gt;ちなみにコナンが尊敬するシャーロック・ホームズも犯人を自殺させている。また、[[エルキュール・ポワロ]]や[[浅見光彦]]のようにわざと犯人が自殺をするように仕向ける探偵役もいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、本作では死亡する犯人は少ない&amp;lt;ref&amp;gt;推理をする前に命を絶った犯人もいる。現在の時点で死亡した犯人は原作・アニメ・劇場版を含めても10人にも満たない。ドラマ版ではオリジナルで獄中で自殺した犯人がいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、単行本内の作者のコメントに「推理で自殺に追い込むなんて殺人犯と一緒じゃないか」とあり、コナンに「犯人を推理で追いつめて自殺させてしまう探偵は殺人者と変わらない」という趣旨の発言をさせている&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、コナンは蘭を口封じのために殺害しようとした高橋という男に対しては「死にたきゃ勝手に死ね」と言っていた。なお、結果的には高橋は自殺を思い止まり、警察に自首している（コミックス5巻「カラオケ殺人!」で蘭がそう言っている）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;この台詞（せりふ）はコナンが[[名探偵コナンの登場人物#浅井成実|麻生成実]]の事件の戒めとして言ったものである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他作品とのリンク ===&lt;br /&gt;
作中には、青山剛昌の他作品のキャラクターが出演することがある。『[[まじっく快斗]]』の[[黒羽快斗|怪盗キッド]]はレギュラーといえる存在になっている。同作品からは中森銀三と白馬探が主要な役、黒羽盗一が稀に登場するキャラクターとして、また寺井黄之助と中森青子は名前は出ないながらも[[カメオ出演]]しており、アニメ版ではそれに加え、小泉紅子・桃井恵子といった人物も登場している&amp;lt;ref&amp;gt;小泉紅子と桃井恵子は新一とキッドが初対決した原作「ブラック・スターの巻」に登場しているが、この作品は『名探偵コナン』ではなく『まじっく快斗』の方に収載されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[YAIBA]]』に関しては、[[YAIBA#名探偵コナン]]を参照。その他、『[[4番サード]]』のキャラクターが、「53,000分の1の悪魔」-「試合終了…!?」（アニメ版「甲子園の奇跡！ 見えない悪魔に負けず嫌い」）に登場した。作者の初期作品「[[青山剛昌短編集#プレイ イット アゲイン|プレイ イット アゲイン]]」、「[[青山剛昌短編集#夏のサンタクロース|夏のサンタクロース]]」は劇中劇として登場している。これ以外に『サンデー』や『[[月刊コロコロコミック|コロコロコミック]]』の企画によるOVAでの共演もある。「紫紅の爪（パープル・ネイル）」（アニメ版「怪盗キッドの瞬間移動魔術」）では小五郎が同じ『サンデー』原作の『[[絶対可憐チルドレン]]』に登場する人物について言及している場面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、サンデー×マガジン創刊50周年企画の一環で『[[金田一少年の事件簿]]』との共同漫画誌とゲーム『[[名探偵コナン&amp;amp;金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵]]』でのコラボレーション企画や、テレビアニメの特番『[[ルパン三世VS名探偵コナン]]』、劇場版『[[ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE]]』で[[ルパン三世 (架空のキャラクター)|ルパン三世]]との対決（協力）が描かれるなど、他作者の作品との共演も積極的になってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年7月1日放送の回においては、同日放送夜10時開始のドラマ『[[私立探偵濱マイク]]』の主人公濱マイクが、ドラマ主演の[[永瀬正敏]]のCVで登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも、[[大沢在昌]]の小説『[[新宿鮫シリーズ]]』の鮫島警部や[[テレビ朝日]]のテレビドラマ『[[相棒]]』の[[相棒の登場人物#杉下右京|杉下右京]]との共演もさせてみたいと考えており、大沢からは人伝（ひとづて）に「鮫島を出してもいい」と言われているという&amp;lt;ref&amp;gt;[[村上貴史]] 「迷宮解体新書 第42回 青山剛昌」 『[[エラリー・クイーンズ・ミステリ・マガジン#『ミステリマガジン』|ミステリマガジン]]』（[[早川書房]]）2011年6月号〈通巻664号〉p.6 - p.11。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
余談であるが2009年から月本幸子と対決している。2014年9月まで亀山薫と対決していた&lt;br /&gt;
2015年9月5日は社と対決した&lt;br /&gt;
2015年9月5日の虹色で工藤新一が金田一の剱持とライフのあゆみと共演した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語解説 ==&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
; 黒の組織（くろのそしき）&lt;br /&gt;
: 新一の体を毒薬・APTX4869で小さくした[[黒の組織#ジン|ジン]]や[[黒の組織#ウォッカ|ウォッカ]]が所属する国際的犯罪組織。&lt;br /&gt;
{{main|黒の組織}}&lt;br /&gt;
:; APTX4869（アポトキシン4869）&lt;br /&gt;
:: 黒の組織が新開発した検死しても体内から検出されない毒薬。本来の用途（若返りもしくは不老不死を思わせるような記述があるが、明確ではない&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ダ・ヴィンチ]]』2014年5月号（4月5日発売）の作者のインタビューにおいて、組織の目的は「不老不死ではない」と述べられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）としてはまだ試作段階。薬の副作用により偶発的に体を幼児化させることがある（その際、服用者は死亡しない）。開発者の[[灰原哀|灰原]]いわく動物実験段階で1匹だけ幼児化するマウスがいたとのこと。「アポトキシン」の「アポ」とは「[[アポトーシス]]」のことであり、[[プログラム細胞死]]を利用した薬らしい。&lt;br /&gt;
:: 黒の組織内では、シリアルナンバーの4869をもじり「[[シャーロック・ホームズ|シャーロック]]」となることから、「出来損ないの名探偵」という俗称で呼ばれている。また、APTX4869のデータにつけられたパスワードは、この俗称からコナン・ドイルが「シャーロック・ホームズ」と名付ける前に仮でつけていた探偵の名称「シェリングフォード（Shellingford）」となっている。&lt;br /&gt;
:: 宮野厚司、エレーナが「シルバーブレット」と呼んでいた薬を灰原が引き継いで開発を進めていたが&amp;lt;ref&amp;gt;灰原は、エレーナが残したテープの中で彼女がこの薬を「シルバーブレット」と呼んでいたことを回想しながら、「こんな薬作っちゃいけなかった」と独白している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、灰原が組織から逃走したため、本来の用途の薬は開発が中断している。&lt;br /&gt;
{{main|APTX4869}}&lt;br /&gt;
:; [[白酒 (中国酒)|白乾児]]（パイカル）&lt;br /&gt;
:: アンチAPTX4869効果を持つ（これ自体は作中設定であり現物とは異なる）中国に実在している強い酒。体が幼児化している者が風邪にかかっている状態で「白乾児」を飲むと一時的に元の体に戻る現象があり、作中で何度かその場面が描かれている。風邪状態でなければいけないのか（作中では免疫抗体ができたということになっている）、コナンの場合2度目には効果がなかった。灰原はこの白乾児の成分を参考に一時的な解毒剤（試作品）を開発している。&lt;br /&gt;
; [[連邦捜査局|FBI]]&lt;br /&gt;
: 黒の組織について調査を行っているアメリカの警察組織。現在、[[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ]]を筆頭に、[[FBI (名探偵コナン)#ジョディ・スターリング|ジョディ]]、[[FBI (名探偵コナン)#アンドレ・キャメル|キャメル]]といった捜査官達が、黒の組織を追って日本に潜入捜査を行っている。その中でも[[FBI (名探偵コナン)#赤井秀一|赤井秀一]]は、とてつもない切れ物である。&lt;br /&gt;
{{main|FBI (名探偵コナン)}}&lt;br /&gt;
; [[アメリカ中央情報局|CIA]]&lt;br /&gt;
: FBIとは別に、黒の組織について潜入捜査等を行っているアメリカ最大の諜報機関。アメリカの国益のために活動する機関であるため、捜査の目的はFBIと異なる。[[名探偵コナンの登場人物#CIA|イーサン・本堂]]やアナウンサー「水無怜奈」としての表の顔を持つ[[名探偵コナンの登場人物#CIA|本堂瑛海]]が所属していたが、イーサンは自殺による殉職。現在は本堂瑛海が『キール』のコードネームで黒の組織に潜入所属している。&lt;br /&gt;
; [[公安警察]]&lt;br /&gt;
: 自国の安全と秩序の維持を目的とする日本の警察組織。赤井秀一いわく、「立場は違うが黒の組織にかみ付こうとする狼たち」と評している。現在は[[名探偵コナンの登場人物#公安警察|降矢零]]が安室透という偽名で『バーボン』のコードネームで黒の組織に潜入所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道具 ===&lt;br /&gt;
以下の道具は全て協力者である[[阿笠博士]]が開発した発明品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 腕時計型麻酔銃（うでどけいがたますいじゅう）&lt;br /&gt;
: 第3巻FILE.5で初登場&amp;lt;ref&amp;gt;アニメでは第6話「バレンタイン殺人事件」で初登場している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コナンが普段身に着けている腕時計。リューズ型の発射ボタンを押すと内蓋が展開して照準となり、もう一度ボタンを押すと[[麻酔]]針が飛び出し、至近距離にいる生物を眠らせる。針は1本しか収納不可能。主に小五郎などを眠らせて推理をする時・犯人逮捕をする際に使用する。麻酔は首などに当たるとほぼ瞬間的に効果が現れるが、服などを介すると効果が現れるまで少々時間がかかる。キーケースなど無生物に命中すると針はそのままだが、生物に命中するとほぼ瞬間的に消滅する描写があり、メカニズムについては不明&amp;lt;ref&amp;gt;原作者いわく「（麻酔針は）地球に優しい素材でできている」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;。内蓋を回すと懐中電灯並みの明るさを持つライトも内蔵されており、麻酔銃がない物は「腕時計型ライト」として少年探偵団員も所有する。第82巻（アニメ第747話）でコナン所有のものに[[ブラックライト]]機能が追加された（スイッチは側面のボタン）。また灰原は予備の麻酔銃を所持している。基本的に誰でも眠らせることが可能だが、[[黒の組織]]のジンには膝を着かせはしたものの、銃で腕を撃ち抜いて麻酔針を排出されてしまった&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ルパン三世VS名探偵コナン]]』で「象でも30分は寝ている」ほどに麻酔針は強力な物だが、[[銭形幸一|銭形警部]]はあっという間に目覚めている（原因は不明）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また的を外してしまってコナンが焦る場面もある。&lt;br /&gt;
:『[[名探偵コナン 絶海の探偵|絶海の探偵]]』では、[[衛星電話]]機能と[[USBメモリ]]が追加された。衛星電話の通話中はアンテナの先端が赤く光る。作中で説明はないが何らかの方法でUSBメモリ内のデータを別のパソコンや携帯電話に送信できる。&lt;br /&gt;
; 犯人追跡メガネ（はんにんついせきメガネ）&lt;br /&gt;
: 第2巻FILE.4で初登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;RvsP&amp;quot;&amp;gt;アニメでは第5話「新幹線大爆破事件」で初登場している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コナンが普段かけているメガネ。コナンの素顔は新一の幼少時代に酷似しているため、それをごまかすためにかけている&amp;lt;ref&amp;gt;モデルは原作者が好きな『[[スーパーマン]]』のクラーク・ケントが変装のため着用している眼鏡で（SSC第83巻167頁）、作品中でコナンが灰原に眼鏡を貸した際の「そいつをかけてると正体が絶対バレねーんだ！ クラーク・ケントもびっくりの優れ物なんだぜ？」とのセリフに対し、灰原が「じゃあ眼鏡をとったあなたはスーパーマンってわけ？」と返している。&amp;lt;/ref&amp;gt;ので度は入っていない（当初はその場にあった優作のメガネをかけていた）。左のつるにあるスイッチを入れるとフレームの左側にあるアンテナが伸び、左レンズに20キロメートル以内の発信機の現在地がレーダーで映るようになっている。充電式のため、バッテリーの持ち時間が短いのが弱点であり、肝心な時にバッテリー切れを起こすことも多い。『[[名探偵コナン 天国へのカウントダウン|天国へのカウントダウン]]』で右レンズ（『[[名探偵コナン 銀翼の奇術師|銀翼の奇術師]]』と『[[名探偵コナン 紺碧の棺|紺碧の棺]]』のみ左レンズ）に赤外線望遠鏡機能が追加され、後に第54巻（アニメ第466話）でも使用された。暗視モードがあるため夜間でも見ることができる。さらに『[[名探偵コナン 戦慄の楽譜|戦慄の楽譜]]』では[[サーモグラフィ]]機能が追加された（こちらは原作未登場）。透明なガラスに映像を投影するというシステムは[[HUD]]と同様である。&lt;br /&gt;
: 右のつるの先端には[[盗聴|盗聴器]]、左のつるの先端には[[集音器]]が付いている。組織編での使用が大半であるが、その場合途中で気付かれ潰されることもある。&lt;br /&gt;
: 第24巻で灰原がジン・[[黒の組織#ピスコ|ピスコ]]に追い詰められた時、現場に放置しているため、現在コナンが使用している物は2代目と思われる。現在はスペアを灰原が所持している。&lt;br /&gt;
; 犯人追跡メガネ発信器（はんにんついせきメガネはっしんき）&lt;br /&gt;
: 発信機はシールになっているのでどこでも容易に取り付けられる。普段はジャケットのボタンに付けており、10枚ほどを常備。半径20キロメートルまで探知可能。&lt;br /&gt;
; シール型発信機・ボタン型発信機（シールがたはっしんき・ボタンがたはっしんき）&lt;br /&gt;
: 第2巻FILE.4で初登場。犯人追跡メガネと同時に博士が発明した小型発信機。裏面がシールになっている。初期はコナンのジャケットのボタンに貼る1枚タイプだったが、その後10枚めくれるタイプに改良。なお盗聴機能付きのタイプも登場している。&lt;br /&gt;
; 弁当型携帯FAX（べんとうがたけいたいファックス）&lt;br /&gt;
: 第7巻FILE.9で登場。単に市販のハンディファックスを弁当箱に組み込んだだけの物。ご飯部分の梅干しが起動スイッチになっている。なぜかおかずは本物（博士の手作りの様子）。コナンいわく「市販のFAXを弁当箱に取り付けただけの代物」らしい。10時間ごとに充電しないと使用不可能なのが難点で、今のところ1回しか登場していない。&lt;br /&gt;
; 蝶ネクタイ型変声機（ちょうネクタイがたへんせいき）&lt;br /&gt;
: 第1巻FILE.7で初登場。阿笠がコナンに最初に提供した発明品。ネクタイの裏に付いているダイヤルを回して、変幻自在に声を出すことが可能。音量を調整することも可能。またこの道具の音を拾える集音器も存在する（[[名探偵コナンの登場人物#工藤優作|工藤優作]]が使用）。外見が白いタイプもある。小五郎を眠らせた後、この道具を使用して「眠りの小五郎」として推理を披露することが多い。ちなみに小五郎の声は59番。他には蘭に心配をかけさせないように、工藤新一として電話をかける手法としても使用されている。&lt;br /&gt;
: 第26巻FILE.2（機能の解説はFILE.5）ではガーゼマスク版である「'''マスク型変声機'''」が登場し、灰原が使用。その後、第42巻ではコナンが使用した。&lt;br /&gt;
; ボタン型スピーカー（ボタンがたスピーカー）&lt;br /&gt;
: 第11巻FILE.10で初登場。蝶ネクタイ型変声機の声を飛ばせる。裏はシールになっている。推理をしゃべらせる人物の襟首などに貼り付けることでコナンが当人のそばにいなくても推理を話せる。主にコナンが眠らせた人物から離れた場所で[[トリック (推理小説)|トリック]]の実証を行う場合、あるいは眠らせた人物の周囲に隠れる場所がない際に使用する。貼り付ける際は麻酔銃で眠らせた直後に貼り付けの作業を行うが、小五郎の場合推理が終わると自分で起きたり蘭・目暮警部に起こされてしまうパターンがほとんどなので、スピーカーの回収をどのように行っているかは不明。&lt;br /&gt;
: 『[[名探偵コナン 水平線上の陰謀|水平線上の陰謀]]』には「'''カフスボタン型スピーカー'''」が登場し、小五郎がコナンから奪って身につけた。通常のボタン型スピーカーと違い盗聴機能もついている。&lt;br /&gt;
; キック力増強シューズ（キックりょくぞうきょうシューズ）&lt;br /&gt;
: 第2巻FILE.1で初登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;RvsP&amp;quot;/&amp;gt;。コナンがいつも履いている赤いスニーカー。側面のスイッチを入れると電気・磁力によって足のツボを刺激し、筋力を高めることが可能。ただし靴自体は強化されていないので、やかん&amp;lt;ref name=&amp;quot;rokuhachi&amp;quot;&amp;gt;第6巻FILE.8「動く死体の謎」参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;程度の硬さの物を蹴るとその衝撃で足は痛む&amp;lt;ref&amp;gt;アニメでは根が生えている切株を掘り起こし離れた場所にいる人に当てたり（第165話「少年探偵団消失事件」参照）、消火器を蹴りバスのフロントガラスを割る（第231話「謎めいた乗客（後編）」参照。ただし原作「白日の下の潜伏」ではコナンは犯人の持っていたトカレフでフロントガラスを撃って割っている）など、硬度の高い物を痛みなく蹴るなどの離れ業をやってのけている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。電流を使用した時には、靴の側面などから放電を行っている描写がある。この他（物語初期でシリアスさが乏しいこともあってか）レベル「中」でサッカーゴールのネットを突き破り木を真っ二つにしたり&amp;lt;ref&amp;gt;第2巻FILE.1「割のいい尾行」参照。ただし、アニメではカットされた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、キャベツを蹴って粉々にするほどの威力を持っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;rokuhachi&amp;quot; /&amp;gt;。説明の通り、筋力が強化される靴であるため、劇場版では地面を蹴りあげ走ったり、ジェットコースターのガードを破壊するといった用途にも使用される。&lt;br /&gt;
; イヤリング型携帯電話（イヤリングがたけいたいでんわ）&lt;br /&gt;
: 第14巻FILE.10で初登場。イヤリング型の小型携帯電話。蝶ネクタイ型変声機の音を飛ばすことが可能。コミックス第29巻「見えない恐怖」（アニメ版「謎めいた乗客」）でのバスジャック事件で一度犯人に奪われてしまったが、その後第31巻から第33巻では、毎巻登場するなどの便利ぶりを見せている。携帯電話が普及してからは使用されなくなった&amp;lt;ref&amp;gt;第41巻File.7「迫る包囲網」 - 9「逃れられないターゲット」（アニメ版第338・339話「4台のポルシェ」）、アニメでは第348・349話の「愛と幽霊と地球遺産」が最後の登場となった。なお、第348・349話と同年の2004年に公開された『銀翼の奇術師』でも道具紹介の場面で登場したが、それ以降は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;現在は普通の携帯電話を使用している。なお、2013年～14年に入ってからは[[スマホ]]を所有している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 伸縮サスペンダー（しんしゅくサスペンダー）&lt;br /&gt;
: 第2巻FILE.10で初登場。コナンが普段身に着けているサスペンダー。スイッチを入れると自由に伸び縮みし、ボタン1つで重い扉を開けたりする、[[スリングショット|パチンコ]]の要領で物を飛ばす武器として使うことも可能なほど強力である。『[[名探偵コナン 漆黒の追跡者|漆黒の追跡者]]』で100メートルの伸縮が可能になった。上記原作以外では劇場版・アニメオリジナルストーリーで登場。『[[名探偵コナン 異次元の狙撃手|異次元の狙撃手]]』ではベルトをしていたためサスペンダーは身につけていないが、どこからともなく出している。原作で伸縮機能を使ったのは初登場時のみだが、第82巻（アニメ第751話）で身につけているので現在もなくなったわけではない模様。&lt;br /&gt;
; 探偵バッジ（たんていバッジ）/DBバッジ&lt;br /&gt;
: 第6巻FILE.6で初登場&amp;lt;ref&amp;gt;アニメでは第12話「歩美ちゃん誘拐事件」で初登場している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。探偵団が所有しているバッジ。シャーロック･ホームズのシルエットと「DB (DETECTIVE BOYS) 」の文字が記されている。超小型トランシーバーが内蔵されており、メンバー同士の交信に使用されている（交信相手を選択するための機能・方法は不明）。交信範囲は半径20キロメートル。発信機も内蔵されており、犯人追跡メガネで受信可能。少年探偵団の名前の由来から、[[江戸川乱歩]]「[[少年探偵団]]」シリーズに登場する鉛製のコイン「BD (Boys Detective) バッジ」を踏襲した物であることが伺える。&lt;br /&gt;
: 『異次元の狙撃手』では通信感度がよくなった。またアンテナ先端にLEDライト（発光色は選べるらしく、少なくとも赤と青が可能）が追加され、任意の相手のバッジを光らせることができるようになったが、発光中にいわゆる[[モスキート音]]が鳴る不具合がある。&lt;br /&gt;
; 腕時計型ライト（うでどけいがたライト）&lt;br /&gt;
: 第21巻FILE.2で初登場。蓋を回すことで発光し懐中電灯のようにして使用可能。少年探偵団のメンバーが所持しているが、コナンの物は腕時計型麻酔銃と同一品である。防水加工が施されているが30分程度で電池切れになり、時計機能も使えなくなる。&lt;br /&gt;
; ターボエンジン付きスケートボード（ターボエンジンつきスケートボード）&lt;br /&gt;
[[ファイル:Hokuei Conan Ohashi Conan Edogawa Statue 1.jpg|thumb|250px|スケートボードに乗る江戸川コナン]]&lt;br /&gt;
: 第9巻FILE.2で初登場。太陽電池を使用して走るスケートボード。主にアニメオリジナルエピソード・劇場版・特別編で犯人追跡などの用途で使用される。原作中に登場したのは今のところ2度限りだが、1度目の事件の最後には大破しているため現在使用しているスケボーは2代目。アニメでは『[[名探偵コナン 天国へのカウントダウン|天国へのカウントダウン]]』で大破しているので少なくとも3代目。『天国へのカウントダウン』ではほぼ助走なしでビルからビルに飛び移ることができた。『[[名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌|探偵たちの鎮魂歌]]』ではスーパースポーツの[[バイク]]と[[カーチェイス]]を展開した。初代の時点でコナン・[[少年探偵団 (名探偵コナン)#小嶋元太|小嶋元太]]・[[少年探偵団 (名探偵コナン)#円谷光彦|円谷光彦]]の3人（合計78キログラム）が乗ってもびくともしない上、機敏に動いて乗用車を追いかけたり川を越えたりしていた。これらのことから相当の排気量・馬力があることが伺えるが、前述の3人と[[少年探偵団 (名探偵コナン)#吉田歩美|吉田歩美]]が乗ると（合計93キログラム）、なぜか自転車にさえ追いつけなかった。『[[名探偵コナン 世紀末の魔術師|世紀末の魔術師]]』でソーラーバッテリーが組み込まれ、昼間に充電をしておけば夜間でも30分程度なら走れるように改良された。しかし他の道具にも共通するようにあっけなく故障する&amp;lt;ref&amp;gt;『[[名探偵コナン 時計仕掛けの摩天楼|時計仕掛けの摩天楼]]』では放り出してちょっとガードレールに接触しただけで故障した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 『[[ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE]]』では車輪を出し入れすることで水上でも走行可能なタイプが登場しており、オリジナルと比べて形や色が大きく異なる。&lt;br /&gt;
: 『[[名探偵コナン 沈黙の15分|沈黙の15分]]』には[[スノーボード]]版である「'''ターボエンジン付きスノーボード'''」が登場した。&lt;br /&gt;
: なお、『まじっく快斗』に[[キックスクーター]]型や[[ローラースケート]]型の同様の道具が存在し、怪盗キッドが使用している。&lt;br /&gt;
; どこでもボール射出ベルト（どこでもボールしゃしゅつベルト）&lt;br /&gt;
: コナンが普段身に着けているベルト。一見ただのベルトに見える（阿笠博士談、しかしどう見てもただのベルトには見えない）が、ダイヤルを合わせてボタンを押すと伸縮自在の特殊なゴムにガスが注入され、バックル部分から[[サッカーボール]]が射出される。ゴムの性質上ベルトから離れたら10秒程度しか形を保っていられないが、それでも非常事態において被害者を襲おうとしている犯罪者に対し、キック力増強シューズで物を蹴り飛ばす際のタイムロス短縮に役立っている。注入するガスの量次第でボールの大きさが[[アドバルーン]]大にもなり、狭い場所で犯人の動きを封じたり、高所から落下した際に衝撃吸収のクッション代わりに利用することも可能。&lt;br /&gt;
: 劇中におけるベルトの使用頻度や実用性は高い方で、ベルトをしていなかったのが原因でコナンが窮地に陥ってしまったこともある。&lt;br /&gt;
: 『[[名探偵コナン 天空の難破船|天空の難破船]]』ではゴムの伸縮機能を生かしてボールを巨大気球並の大きさにまで膨らませ、[[明石海峡大橋]]と接触させることで、強制的に飛行船の軌道変更をさせている。 &lt;br /&gt;
:『異次元の狙撃手』ではサッカーボールとは別に、蹴り上げると花火のように光りながら爆発する「花火ボール」を射出できるようになった。&lt;br /&gt;
; ボイスレコチェンジャー&lt;br /&gt;
: 第12巻FILE.1で初登場。自分の声を録音可能で、子供の声から大人の声まで出せるペン。コナン・灰原以外の探偵団員は全員所持している。一般販売するために[[バンダイ]]（作中設定だが、同社より実際に発売されたこともある。3800円。）の特殊科学班と共同開発した物（蝶ネクタイ型変声機の玩具版）で、博士はこの発明で多額の契約金をもらった。アニメでは仮面ヤイバーが描かれたカード型の道具に変更されており、名前も「'''ヤイバーレコチェンジャー'''」となっている。&lt;br /&gt;
; ノート型電子マップ（ノートがたでんしマップ）&lt;br /&gt;
: 外見は普通の算数ノート。原作未登場で、特別編第1巻FILE.2「誘拐」およびそれを原作としたアニメ版第86話「誘拐現場特定事件」でのみ登場。データの絞り込みなどが可能。&lt;br /&gt;
; チョーカー型変声機（チョーカーがたへんせいき）&lt;br /&gt;
: 外見は普通のチョーカーで、服のハイネックで隠れるほどの大きさである。首に巻くと、喉の振動を利用して自在に声を変えることができる。元々はストーカーの迷惑電話対策として、近所の住人に販売していたものだったが、後に販売を中止し、赤井秀一を沖矢昴に変装させる際に使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
作品の主な舞台は[[東京都]]内の架空の町や施設で、それぞれの名称は[[推理小説]]に由来している。&lt;br /&gt;
; 米花町（べいかちょう）&lt;br /&gt;
: 東京都米花市米花区&amp;lt;ref&amp;gt;「甘く冷たい宅配便」（第80巻所収）より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[毛利小五郎]]の出身大学である米花大学は、その名称から米花区内にあるものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;の町。新一や蘭を含む多くのメインキャラクターが住む。2丁目には新一と[[阿笠博士]]の家が、5丁目には毛利探偵事務所がある。&lt;br /&gt;
: 作中でも舞台になることが多く、米花博物館や米花公会堂、米花水族館などの他、ホテルや百貨店なども登場する。&lt;br /&gt;
: 町名の由来は、[[コナン・ドイル]]の小説『[[シャーロック・ホームズシリーズ]]』の主人公、[[シャーロック・ホームズ]]の住む街として有名な実在の町'''[[ベイカー・ストリート]]'''。新一の住所である2丁目21番地もホームズの住所（221B）が由来。&lt;br /&gt;
; 毛利探偵事務所（もうりたんていじむしょ）&lt;br /&gt;
: 米花町5丁目&amp;lt;ref&amp;gt;原作ではこれ以降の番地に関する記述はないが、アニメでは第609話「裏切りのホワイトデー（後編）」で「米花町5丁目39番地1号」となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;小五郎が借りるレンタカーの[[ナンバープレート (自動車)|ナンバープレート]]がいつも新宿ナンバーであることから、新宿の近くと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、[[毛利小五郎]]が経営している私立探偵事務所。ビルは3階建てで、1階に喫茶ポアロ、2階に探偵事務所、3階に毛利家の居住スペースがあるという構造。&lt;br /&gt;
; ポアロ&lt;br /&gt;
: 毛利探偵事務所の下に構えられている喫茶店。名前の由来は[[エルキュール・ポアロ]]で、推理好きのマスターが名付けた。現在[[名探偵コナンの登場人物#主要キャラクターの関係者|榎本梓]]、[[黒の組織#正規メンバー|安室透]]らが勤務している。&lt;br /&gt;
; 杯戸町（はいどちょう）&lt;br /&gt;
: 東京都内の町。杯戸シティホテルや杯戸中央病院、杯戸公園がある。海に面した町で杯戸港という港もある。&lt;br /&gt;
: 町名の由来は、『シャーロック・ホームズシリーズ』や[[ロバート・ルイス・スティーヴンソン]]の小説『[[ジキル博士とハイド氏]]』に登場する実在の公園'''[[ハイド・パーク (ロンドン)|ハイド・パーク]]'''。&lt;br /&gt;
; 杯戸（はいど）シティホテル&lt;br /&gt;
: [[灰原哀]]が黒の組織のメンバー・[[黒の組織#ピスコ|ピスコ]]に監禁され、黒の組織のメンバー・[[黒の組織#ジン|ジン]]に殺されかけたホテル。&lt;br /&gt;
: コナンと[[怪盗キッド]]が初対面したのもこのホテルである。&lt;br /&gt;
; 杯戸中央病院（はいどちゅうおうびょういん）&lt;br /&gt;
: FBIが、黒の組織のメンバー・[[黒の組織#キール|キール]]をかくまっていた病院。&lt;br /&gt;
; 帝丹小学校（ていたんしょうがっこう）&lt;br /&gt;
: コナンや[[少年探偵団 (名探偵コナン)|少年探偵団]]が通う小学校。創立以来40年近く経過しており&amp;lt;ref&amp;gt;18期生の小林澄子が26歳のため、約37年前に創立されたはずだが、52歳の阿笠博士が卒業した点とは矛盾している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在の校舎は使われ始めて30年が経つ。新一と蘭はここの卒業生である。&lt;br /&gt;
: 校長は[[名探偵コナンの登場人物#帝丹小学校|植松竜司郎]]、1年B組担任は[[名探偵コナンの登場人物#帝丹小学校|小林澄子]]。[[名探偵コナンの登場人物#帝丹高校|新出智明]]は帝丹小学校と高校の校医を兼任している。&lt;br /&gt;
: 名前の「帝丹」（ていたん）は「探偵」（たんてい）の[[アナグラム]]である。&lt;br /&gt;
; 帝丹高校（ていたんこうこう）&lt;br /&gt;
: 新一や蘭たちが通う高校。小五郎や[[妃英理]]、[[名探偵コナンの登場人物#コナンの協力者|工藤有希子]]はここの卒業生。&lt;br /&gt;
: ここで[[FBI (名探偵コナン)|FBI]]捜査官の[[FBI (名探偵コナン)#メンバー|ジョディ・スターリング]]が、一時期英語教師をしていた。&lt;br /&gt;
; 妃法律事務所（きさきほうりつじむしょ）&lt;br /&gt;
: 妃英理の経営する法律事務所。秘書として[[名探偵コナンの登場人物#法曹界|栗山緑]]が勤務している。&lt;br /&gt;
; 来葉峠（らいはとうげ）&lt;br /&gt;
: FBI捜査官の[[FBI (名探偵コナン)#メンバー|赤井秀一]]がキールに射殺されたものとされている場所。&lt;br /&gt;
: 峠の名の由来は、シャーロック・ホームズが「[[最後の事件]]」で宿敵[[モリアーティ教授]]とともに崖から落ちて死んだとされる[[ライヘンバッハの滝|'''ライ'''ヘンバッ'''ハ'''の滝]]&amp;lt;ref&amp;gt;モリアーティ教授の一味を欺くためにホームズは死んだことにしていたことが、「[[空き家の冒険]]」の中で語られている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 東都環状線（とうとかんじょうせん）&lt;br /&gt;
: 劇中で登場する鉄道。「[[名探偵コナン 時計じかけの摩天楼|時計じかけの摩天楼]]」で初登場した。駅名は[[山手線]]のものをモチーフにしたもの（例：「[[有楽町駅|有楽町]]」→「無楽町」など）になっているものがあるが、実際の山手線が登場した回もある。車両は初期は外観が[[国鉄205系電車|205系]]（シルバーに青いライン）、アニメ599話「セイギノミカタ」では[[JR東日本E231系電車|E231系]]（実際の山手線と同色）となっている。&lt;br /&gt;
; [[警視庁]]&lt;br /&gt;
: 東京都を管轄する都警察の本部。[[目暮十三|目暮警部]]をはじめとする多くの刑事、警官が所属する。&lt;br /&gt;
; 米花シティホール&lt;br /&gt;
: 『ベイカー街の亡霊』の舞台。場所は'''米花市'''とのみ表記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書誌情報 ==&lt;br /&gt;
『名探偵コナン』（[[青山剛昌]]）は[[小学館]]・少年サンデーコミックスから発売されている。既刊85巻&amp;lt;ref name=&amp;quot;date&amp;quot; /&amp;gt;。裏表紙では、鍵穴の中にキャラクターが描かれている。カバー折り返しでは、「青山剛昌の名探偵図鑑」として[[名探偵]]と作者お薦めの作品が紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;既刊情報&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left; margin:1em 0em 2em 3em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 巻数&lt;br /&gt;
! 発売日&lt;br /&gt;
! 図書コード&lt;br /&gt;
! 裏表紙&lt;br /&gt;
! 名探偵図鑑&lt;br /&gt;
! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| '''1994年'''&amp;lt;br/&amp;gt;6月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123371-6&lt;br /&gt;
| [[江戸川コナン|工藤新一]]&lt;br /&gt;
| [[シャーロック・ホームズ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[四つの署名]]』（[[コナン・ドイル]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123372-4&lt;br /&gt;
| [[毛利蘭]]&lt;br /&gt;
| [[明智小五郎]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[黄金仮面]]』（[[江戸川乱歩]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3&lt;br /&gt;
| 10月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123373-2&lt;br /&gt;
| [[毛利小五郎]]&lt;br /&gt;
| [[エルキュール・ポアロ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[ナイルに死す|ナイル殺人事件]]』（[[アガサ・クリスティ]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4&lt;br /&gt;
| '''1995年'''&amp;lt;br/&amp;gt;2月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123374-0&lt;br /&gt;
| [[目暮十三]]&lt;br /&gt;
| [[アルセーヌ・ルパン]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[怪盗紳士ルパン|怪盗紳士]]』（[[モーリス・ルブラン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5&lt;br /&gt;
| 4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123375-9&lt;br /&gt;
| [[阿笠博士]]&lt;br /&gt;
| [[ジュール・メグレ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『メグレ罠を張る』（[[ジョルジュ・シムノン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123376-7&lt;br /&gt;
| [[少年探偵団 (名探偵コナン)#吉田歩美|吉田歩美]]&lt;br /&gt;
| [[金田一耕助]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[獄門島]]』（[[横溝正史]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 7&lt;br /&gt;
| 11月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123377-5&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#横溝参悟|横溝参悟]]&lt;br /&gt;
| [[刑事コロンボ]]&amp;lt;br/&amp;gt;「別れのワイン」（『刑事コロンボ』第19話）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 8&lt;br /&gt;
| 12月9日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123378-3&lt;br /&gt;
| [[鈴木園子]]&lt;br /&gt;
| [[銭形平次 捕物控|銭形平次]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[銭形平次 捕物控]]』（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 9&lt;br /&gt;
| '''1996年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123379-1&lt;br /&gt;
| [[少年探偵団 (名探偵コナン)#小嶋元太|小嶋元太]]&lt;br /&gt;
| [[フィリップ・マーロウ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[長いお別れ|長い別れ]]』（[[レイモンド・チャンドラー]]）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 10&lt;br /&gt;
| 4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123380-5&lt;br /&gt;
| [[服部平次]]&lt;br /&gt;
| [[C・オーギュスト・デュパン|オーギュスト・デュパン]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[モルグ街の殺人]]』（[[エドガー・アラン・ポー]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 11&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125041-6&lt;br /&gt;
| [[妃英理]]&lt;br /&gt;
| [[エラリー・クイーン (架空の探偵)|エラリィ・クイーン]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[エジプト十字架の謎]]』（[[エラリー・クイーン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 12&lt;br /&gt;
| 9月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125042-4&lt;br /&gt;
| [[少年探偵団 (名探偵コナン)#円谷光彦|円谷光彦]]&lt;br /&gt;
| [[サラ・パレツキー#V・I・ウォーショースキー|V・I・ウォーショースキー]]&amp;lt;br/&amp;gt;『レイクサイド・ストーリー』（[[サラ・パレツキー]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 13&lt;br /&gt;
| 12月10日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125043-2&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#鈴木綾子|鈴木綾子]]&lt;br /&gt;
| [[ブラウン神父]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[ブラウン神父の童心#奇妙な足音（The Queer Feet）|奇妙な足音]]』（[[ギルバート・ケイス・チェスタートン|G・K・チェスタトン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 14&lt;br /&gt;
| '''1997年'''&amp;lt;br/&amp;gt;3月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125044-0&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#工藤有希子|工藤有希子]] &lt;br /&gt;
| [[コーデリア・グレイ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『女には向かない職業』（[[P・D・ジェイムズ]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 15&lt;br /&gt;
| 6月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125045-9&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#服部平蔵|服部平蔵]]&lt;br /&gt;
| [[鬼平犯科帳の登場人物|長谷川平蔵]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[鬼平犯科帳|狐火]]』（[[池波正太郎]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 16&lt;br /&gt;
| 8月9日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125046-7&lt;br /&gt;
| [[黒羽快斗|黒羽快斗 / 怪盗キッド]]&lt;br /&gt;
| [[浅見光彦]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[浅見光彦シリーズ|平家伝説殺人事件]]』（[[内田康夫]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 17&lt;br /&gt;
| 11月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125047-5&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#沖野ヨーコ|沖野ヨーコ]]&lt;br /&gt;
| [[ネロ・ウルフ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『料理長が多すぎる』（[[レックス・スタウト]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 18&lt;br /&gt;
| '''1998年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125048-3&lt;br /&gt;
| [[灰原哀]]&lt;br /&gt;
| [[探偵物語#登場人物|工藤俊作]]&amp;lt;br/&amp;gt;「サーフシティ・ブルース」（『[[探偵物語]]』第2話）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 19&lt;br /&gt;
| 4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125049-1&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#遠山和葉|遠山和葉]]&lt;br /&gt;
| [[ハンニバル・レクター|ハニバル・レクター]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[羊たちの沈黙]]』（[[トマス・ハリス]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 20&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125050-5&lt;br /&gt;
| [[高木渉 (名探偵コナン)|高木渉]]&lt;br /&gt;
| [[ミス・マープル|ジェーン・マープル]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[予告殺人]]』（[[アガサ・クリスティ]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 21&lt;br /&gt;
| 10月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125491-8&lt;br /&gt;
| [[佐藤美和子]]&lt;br /&gt;
| [[サム・スペード]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[マルタの鷹]]』（[[ダシール・ハメット]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 22&lt;br /&gt;
| '''1999年'''&amp;lt;br/&amp;gt;2月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125492-6&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#工藤優作|工藤優作]]&lt;br /&gt;
| [[十津川省三]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[終着駅殺人事件]]』（[[西村京太郎]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 23&lt;br /&gt;
| 4月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125493-4&lt;br /&gt;
| [[白鳥任三郎]]&lt;br /&gt;
| [[古畑任三郎の登場人物#古畑任三郎|古畑任三郎]]&amp;lt;br/&amp;gt;「汚れた王将」（『[[古畑任三郎]]』シーズン1・第5話）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 24&lt;br /&gt;
| 7月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125494-2&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#新出智明|新出智明]]&lt;br /&gt;
| [[ペリー・メイスン|ペリィ・メイスン]]&amp;lt;br/&amp;gt;『奇妙な花嫁』（[[E・S・ガードナー]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 25&lt;br /&gt;
| 10月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125495-0&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#京極真|京極真]]&lt;br /&gt;
| [[三毛猫ホームズシリーズ#登場人物|三毛猫ホームズ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[三毛猫ホームズの推理]]』（[[赤川次郎]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 26&lt;br /&gt;
| '''2000年'''&amp;lt;br/&amp;gt;2月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125496-9&lt;br /&gt;
| [[黒の組織#ベルモット|ベルモット / クリス・ヴィンヤード]]&lt;br /&gt;
| [[新宿鮫シリーズ|鮫島警部]]&amp;lt;br/&amp;gt;『毒猿』（[[大沢在昌]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 27&lt;br /&gt;
| 4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125497-7&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#山村ミサオ|山村ミサオ]]&lt;br /&gt;
| [[ジェームズ・ボンド]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[007 ゴールドフィンガー|ゴールドフィンガー]]』（[[イアン・フレミング]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 28&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
|ISBN 4-09-125498-5&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#服部静華|服部静華]]&lt;br /&gt;
| [[神津恭介]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[人形はなぜ殺される]]』（[[高木彬光]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 29&lt;br /&gt;
| 9月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125499-3&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#目暮みどり|目暮みどり]]&lt;br /&gt;
| チャーリー・チャン&amp;lt;br/&amp;gt;『チャーリー・チャンの活躍』（アール・D・ビガース）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 30&lt;br /&gt;
| 12月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125500-0&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#白馬探|白馬探]]&lt;br /&gt;
| [[ジョン・イヴリン・ソーンダイク|ジョン・ソーンダイク]]&amp;lt;br/&amp;gt;『歌う白骨』（[[オースティン・フリーマン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 31&lt;br /&gt;
| '''2001年'''&amp;lt;br/&amp;gt;3月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126161-2&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#遠山銀司郎|遠山銀司郎]]&lt;br /&gt;
| [[遠山景元|遠山左衛門尉景元]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[遠山の金さん捕物帳|遠山の金さん捕物帖]]』（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 32&lt;br /&gt;
| 4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126162-0&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#大滝悟郎|大滝悟郎]]&lt;br /&gt;
| [[ミッキー・スピレイン|マイク・ハマー]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[裁くのは俺だ (スピレイン)|裁くのは俺だ]]』（[[ミッキー・スピレイン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 33&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126163-9&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#千葉|千葉]]&lt;br /&gt;
| [[S・S・ヴァン＝ダイン|ファイロ・ヴァンス]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[僧正殺人事件]]』（[[S・S・ヴァン＝ダイン|ヴァン・ダイン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 34&lt;br /&gt;
| 9月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126164-7&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#横溝重悟|横溝重悟]]&lt;br /&gt;
| [[柊茂]]&amp;lt;br/&amp;gt;『疑わしきは罰せよ』（[[和久峻三]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 35&lt;br /&gt;
| 12月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126165-5&lt;br /&gt;
| シャロン・ヴィンヤード&lt;br /&gt;
| [[ドルリー・レーン]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[Yの悲劇]]』（[[エラリー・クイーン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 36&lt;br /&gt;
| '''2002年'''&amp;lt;br/&amp;gt;2月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126166-3&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#松田陣平|松田陣平]]&lt;br /&gt;
| [[キャサリンシリーズ|キャサリン・ターナー]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[花の棺]]』（[[山村美紗]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 37&lt;br /&gt;
| 4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126167-1&lt;br /&gt;
| [[FBI (名探偵コナン)#赤井秀一|赤井秀一]]&lt;br /&gt;
| [[ヘンリー・ジャクスン]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[黒後家蜘蛛の会#黒後家蜘蛛の会1|会心の笑い]]』（[[アイザック・アシモフ]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 38&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126168-X&lt;br /&gt;
| [[黒の組織#ウォッカ|ウォッカ]]&lt;br /&gt;
| [[伝七捕物帳|伝七]]&amp;lt;br/&amp;gt;『夜叉牡丹』（[[陣出達朗]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 39&lt;br /&gt;
| 11月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126169-8&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#弓長|弓長]]&lt;br /&gt;
| [[ロス・マクドナルド|リュウ・アーチャー]]&amp;lt;br/&amp;gt;『動く標的』（[[ロス・マクドナルド]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 40&lt;br /&gt;
| '''2003年'''&amp;lt;br/&amp;gt;2月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126170-1&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#フサエ・キャンベル・木之下|フサエ・キャンベル・木之下]]&lt;br /&gt;
| [[御手洗潔]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[占星術殺人事件]]』（[[島田荘司]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 41&lt;br /&gt;
| 4月9日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126411-5&lt;br /&gt;
| [[黒の組織#宮野明美|宮野明美]]&lt;br /&gt;
| [[隅の老人]]&amp;lt;br/&amp;gt;『隅の老人の事件簿』（[[バロネス・オルツィ]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 42&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126412-3&lt;br /&gt;
| [[FBI (名探偵コナン)#ジョディ・スターリング|ジョディ・スターリング]]&lt;br /&gt;
| [[ガストン・ルルー|ジョセフ・ルールタビーユ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[黄色い部屋の秘密|黄色い部屋の謎]]』（[[ガストン・ルルー]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 43&lt;br /&gt;
| 10月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126413-1&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#榎本梓|榎本梓]]&lt;br /&gt;
| [[半七捕物帳|半七]]&amp;lt;br/&amp;gt;『石燈籠』（[[岡本綺堂]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 44&lt;br /&gt;
| '''2004年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126414-X&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#中森銀三|中森銀三]]&lt;br /&gt;
| [[棟居刑事シリーズ|棟居弘一良]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[人間の証明]]』（[[森村誠一]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 45&lt;br /&gt;
| 4月5日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126415-8&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#塚本数美|塚本数美]]&lt;br /&gt;
| 今西栄太郎&amp;lt;br/&amp;gt;『[[砂の器]]』（[[松本清張]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 46&lt;br /&gt;
| 7月16日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126416-6&lt;br /&gt;
| 羽賀響輔&lt;br /&gt;
| [[ギデオン・フェル]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[三つの棺]]』（[[ジョン・ディクスン・カー]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 47&lt;br /&gt;
| 10月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126417-4&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#宮本由美|宮本由美]]&lt;br /&gt;
| 合田雄一郎&amp;lt;br/&amp;gt;『[[マークスの山]]』（[[高村薫]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 48&lt;br /&gt;
| '''2005年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月14日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126418-2&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#水無伶奈|水無伶奈 / キール]]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[相棒の登場人物#杉下右京|杉下右京]]&amp;lt;br/&amp;gt;「殺意あり」（『[[相棒]]』シーズン2・第10話）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 49&lt;br /&gt;
| 4月6日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126419-0&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#本堂瑛祐|本堂瑛祐]]&lt;br /&gt;
| [[87分署シリーズ|スティーブ・キャレラ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『警官嫌い』（[[エド・マクベイン]]）&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;書き下ろしカラーイラストがデジタル作画されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 50&lt;br /&gt;
| 7月15日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126420-4&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#小林澄子|小林澄子]]&lt;br /&gt;
| [[作家アリスシリーズ|火村英生]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[46番目の密室]]』（[[有栖川有栖]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 51&lt;br /&gt;
| 10月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-127361-0&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#栗山緑|栗山緑]]&lt;br /&gt;
| [[弁護士 朝吹里矢子|朝吹里矢子]]&amp;lt;br/&amp;gt;『二つの真実』（[[夏樹静子]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 52&lt;br /&gt;
| '''2006年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月14日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-120026-5&lt;br /&gt;
| 山村ミサエ&lt;br /&gt;
| ロバート・アイアンサイド&amp;lt;br/&amp;gt;『[[鬼警部アイアンサイド]]』（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 53&lt;br /&gt;
| 2月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-120110-5&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#東尾マリア|東尾マリア]]&lt;br /&gt;
| [[百鬼夜行シリーズ#主な登場人物|中禅寺秋彦]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[姑獲鳥の夏]]』（[[京極夏彦]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 54&lt;br /&gt;
| 6月16日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-120377-9&lt;br /&gt;
| 越水七槻&lt;br /&gt;
| [[館シリーズ|島田潔]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[十角館の殺人]]』（[[綾辻行人]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 55&lt;br /&gt;
| 9月15日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-120628-X&lt;br /&gt;
| [[まじっく快斗#登場人物|黒羽盗一]]&lt;br /&gt;
| [[コンチネンタル・オプ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[血の収穫]]』（[[ダシール・ハメット]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 56&lt;br /&gt;
| '''2007年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月13日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-120706-7&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#イーサン・本堂|イーサン・本堂]]&lt;br /&gt;
| [[人形佐七捕物帳|佐七]]&amp;lt;br/&amp;gt;『幽霊山伏』（[[横溝正史]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 57&lt;br /&gt;
| 4月5日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121110-1&lt;br /&gt;
| [[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ・ブラック]]&lt;br /&gt;
| ジョゼフ・フレンチ&amp;lt;br/&amp;gt;『クロイドン発12時30分』（[[F・W・クロフツ]]）	&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 58&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121155-2&lt;br /&gt;
| [[FBI (名探偵コナン)#アンドレ・キャメル|アンドレ・キャメル]]&lt;br /&gt;
| 高樹良文&amp;lt;br/&amp;gt;『[[眠りなき夜]]』（[[北方謙三]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 59&lt;br /&gt;
| 10月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121199-6&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#大和勘助|大和勘助]]&lt;br /&gt;
| ブロンクスのママ&amp;lt;br/&amp;gt;『ママは何でも知っている』（ジェイムズ・ヤッフェ）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 60&lt;br /&gt;
| '''2008年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月12日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121266-5&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#沖矢昴|沖矢昴]]&lt;br /&gt;
| 法月綸太郎&amp;lt;br/&amp;gt;『都市伝説パズル』（[[法月綸太郎]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 61&lt;br /&gt;
| 4月3日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121340-2&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#鈴木次郎吉|鈴木次郎吉]]&lt;br /&gt;
| [[シャム猫ココシリーズ|ココ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『猫は手がかりを読む』（[[リリアン・J・ブラウン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 62&lt;br /&gt;
| 8月11日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121464-5&lt;br /&gt;
| 死羅神様&amp;lt;br/&amp;gt;（屋田誠人）&lt;br /&gt;
| [[探偵ガリレオシリーズ#メイン|湯川学]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[探偵ガリレオ#第一章・燃える（もえる）|燃える]]』（[[東野圭吾]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 63&lt;br /&gt;
| 11月7日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121513-0&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#小嶋元次|小嶋元次]]&lt;br /&gt;
| [[富豪刑事#登場人物|神戸大助]]&amp;lt;br/&amp;gt;『密室の富豪刑事』（[[筒井康隆]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 64&lt;br /&gt;
| '''2009年'''&amp;lt;br/&amp;gt;4月2日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121892-6&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#松本清長|松本清長]]&lt;br /&gt;
| [[銭形幸一|銭形警部]]&amp;lt;br/&amp;gt;「せいては盗（コト）をしそんじる その1」（『[[ルパン三世]]』第88話、[[モンキー・パンチ]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 65&lt;br /&gt;
| 8月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121717-2&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#諸伏高明|諸伏高明]]&lt;br /&gt;
| [[ロバート・ラングドン|ロバート・ラングドン教授]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[ダ・ヴィンチ・コード]]』（[[ダン・ブラウン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 66&lt;br /&gt;
| 11月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-122048-6&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#上原由衣|上原由衣]]&lt;br /&gt;
| [[顎十郎捕物帖|仙波阿古十郎]]&amp;lt;br/&amp;gt;『遠島船』（[[久生十蘭]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 67&lt;br /&gt;
| '''2010年'''&amp;lt;br/&amp;gt;2月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-122146-9&lt;br /&gt;
| [[黒の組織#キャンティ|キャンティ]]&lt;br /&gt;
| 荊木歓喜&amp;lt;br/&amp;gt;『十三角関係』（[[山田風太郎]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 68&lt;br /&gt;
| 5月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-122290-9&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#三水吉右衛門|三水吉右衛門]]&lt;br /&gt;
| [[多羅尾伴内]]&amp;lt;br/&amp;gt;『七つの顔』（[[比佐芳武]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 69&lt;br /&gt;
| 8月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-122500-9&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#赤木英雄|赤木英雄]]&lt;br /&gt;
| リチャード・カッフ&amp;lt;br/&amp;gt;『[[月長石 (小説)|月長石]]』（[[ウィルキー・コリンズ]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 70&lt;br /&gt;
| 11月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-122658-7&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#茶木神太郎|茶木神太郎]]&lt;br /&gt;
| フィリップ・トレント&amp;lt;br/&amp;gt;『[[トレント最後の事件]]』（[[E・C・ベントリー]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 71&lt;br /&gt;
| '''2011年'''&amp;lt;br/&amp;gt;2月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-122780-5&lt;br /&gt;
| ミネルバ・グラス&lt;br /&gt;
| グレゴリー・ハウス&amp;lt;br/&amp;gt;「氷壁の果て」（『[[Dr.HOUSE]]』シーズン4・第11話）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 72&lt;br /&gt;
| 6月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-122898-7&lt;br /&gt;
| アポロ・グラス&lt;br /&gt;
| 倉石義男&amp;lt;br/&amp;gt;『[[臨場|赤い名刺]]』（[[横山秀夫]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 73&lt;br /&gt;
| 9月16日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-123235-9&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#世良真純|世良真純]]&lt;br /&gt;
| エイドリアン・モンク&amp;lt;br/&amp;gt;「評決に異議あり」（『[[名探偵モンク|名探偵モンク3]]』第16話）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 74&lt;br /&gt;
| 12月14日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-123428-5&lt;br /&gt;
| ゴロ&lt;br /&gt;
| [[鬼貫警部]]&amp;lt;br/&amp;gt;『黒いトランク』（[[鮎川哲也]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 75&lt;br /&gt;
| '''2012年'''&amp;lt;br/&amp;gt;4月14日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-123619-7&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#三池苗子|三池苗子]]&lt;br /&gt;
| [[春桜亭円紫]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[北村薫#『円紫さん』シリーズ|空飛ぶ馬]]』（[[北村薫]]）&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;[[ねんどろいど|ねんどろいどぷち]]同梱の限定版（ISBN 978-4-09-159101-2）が同時発売された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 76&lt;br /&gt;
| 6月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-123738-5&lt;br /&gt;
| [[黒の組織#バーボン|安室透 / バーボン]]&lt;br /&gt;
| リンカーン・ライム&amp;lt;br/&amp;gt;『[[ボーン・コレクター (小説)|ボーン・コレクター]]』（[[ジェフリー・ディーヴァー]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 77&lt;br /&gt;
| 9月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-123806-1&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#伊達航|伊達航]]&lt;br /&gt;
| [[防犯探偵・榎本シリーズ|榎本径]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[硝子のハンマー]]』（[[貴志祐介]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 78&lt;br /&gt;
| 12月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-124031-6&lt;br /&gt;
| 赤井秀一&amp;lt;br/&amp;gt;（ベルモット変装）&lt;br /&gt;
| [[白鳥圭輔]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[チーム・バチスタの栄光]]』（[[海堂尊]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 79&lt;br /&gt;
| '''2013年'''&amp;lt;br/&amp;gt;4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-124291-4&lt;br /&gt;
| 桧原ひかる&lt;br /&gt;
| [[刀城言耶シリーズ|刀城言耶]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[刀城言耶シリーズ|首無の如き祟るもの]]』（[[三津田信三]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 80&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-124324-9&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#羽田秀吉|羽田秀吉]]&lt;br /&gt;
| [[ビブリア古書堂の事件手帖|篠川栞子]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[ビブリア古書堂の事件手帖|ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜]]』（[[三上延]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 81&lt;br /&gt;
| 11月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-124499-4&lt;br /&gt;
| 福井柚嬉&lt;br /&gt;
| [[探偵はバーにいる|ススキノの便利屋〈俺〉]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[探偵はバーにいる|バーにかかってきた電話]]』（[[東直己]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 82&lt;br /&gt;
| '''2014年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-124551-9&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#鈴木朋子|鈴木朋子]]&lt;br /&gt;
| [[謎解きはディナーのあとで#登場人物|影山]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[謎解きはディナーのあとで#収録作品|綺麗な薔薇には殺意がございます]]』（[[東川篤哉]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 83&lt;br /&gt;
| 4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-124620-2&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#領域外の妹|領域外の妹]]&amp;lt;ref&amp;gt;名探偵コナン サンデー公式データベース 全事件レポート編纂室での表記に準拠。（http://websunday.net/conandb/top.html）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[〈古典部〉シリーズ #古典部|折木奉太郎]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[氷菓 (小説)|氷菓]]』（[[米澤穂信]]）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 84&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-125028-5&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#比護隆佑|比護隆佑]]&lt;br /&gt;
| [[ミレニアム (小説) #主要人物|リスベット・サランデル]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[ミレニアム (小説) #第1部「ドラゴン・タトゥーの女」|ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女]]』（[[スティーグ・ラーソン]]）&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;初回限定で、雑誌掲載時のカラーページが再現された。ポストカードが同梱された特別版（ISBN 978-4-09-159195-1）が同時発売された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 85&lt;br /&gt;
| 12月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-125376-7&lt;br /&gt;
| 勝又力&lt;br /&gt;
| [[福家警部補の挨拶|福家警部補]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[福家警部補の挨拶|オッカムの剃刀]]』（[[大倉崇裕]]）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別編 ==&lt;br /&gt;
かつては[[小学館の学年別学習雑誌]]『小学四年生』、『小学五年生』、『小学六年生』にて連載されていたが、3誌ともに全て休刊となったため、[[2014年]]現在は『[[週刊少年サンデー超|週刊少年サンデーS]]』および『[[コロコロイチバン!|月刊コロコロイチバン!]]』で連載されている。単行本は[[てんとう虫コミックス]]にて発刊。原作とは一線を画したオリジナルストーリーで、アニメ化されたことは第86話の「誘拐現場特定事件」、第113話「白い砂浜殺人事件」の2度しかない&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、トリックは本堂瑛祐の設定、『迷宮の十字路』に用いられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。原作者・青山剛昌は原案となり、作画は以下の3組にて行われている。また、小五・小六の後継誌『[[GAKUMANplus]](2011年に休刊)』でも学習漫画「名探偵コナン 推理ファイル」が連載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 山岸栄一&lt;br /&gt;
: 青山のアシスタントであり、原作でも[[モブキャラ]]を描いている。アニメ化された2エピソードは、どちらも山岸のもの。原作では蘭や小五郎、少年探偵団ら他の人物と行動をともにすることが多いコナンだが、山岸の作品ではコナンが単独で行動し、事件を解決していく場合が多い。なお、山岸の作品には灰原は登場しない&amp;lt;ref&amp;gt;山岸が灰原を描いたのは「疑惑の豪華列車」攻略本のおまけ漫画のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「推理ファイル」の単行本としては『環境の謎』を執筆。&lt;br /&gt;
; [[阿部ゆたか]]・丸伝次郎/プロット：平良隆久&lt;br /&gt;
: 当初は少女漫画のような絵だったが、23巻終盤より原作にかなり近い絵柄になる。しばしばキャラクターの設定が原作とずれていることがある。最近では[[服部平次]]など準レギュラーキャラも登場するようになった。[[2010年]]には特別編としては初めてコンビニコミック版が発売された。「推理ファイル」の単行本としては『地球の謎』『日本史の謎』1 - 4巻、丸伝次郎のみで『江戸の謎』『エジプトの謎』を執筆。特別編に登場したオリジナルキャラも登場する。&lt;br /&gt;
: 現在は学年誌の休刊に伴い、『週刊少年サンデーS』で劇場版のコミカライズを中心に連載中。&lt;br /&gt;
; 太田勝と江古田探偵団 → 太田勝・窪田一裕&lt;br /&gt;
: 山岸、阿部・丸版と異なり、初期から服部平次や怪盗キッドなど原作のキャラが多く登場しており、特に少年探偵団の出番が多い。また、窃盗などの殺人以外の事件や、事件ではなくコナン達が謎解きのイベントやゲーム感覚の暗号に挑戦する回もある。学年誌連載時には、『[[迷宮の十字路]]』以降、映画の公開時期に合わせて題材などを似せたオリジナルストーリーを掲載していた。「推理ファイル」の単行本としては『恐竜の謎』『昆虫の謎』『人類の謎』を執筆。&lt;br /&gt;
: こちらも現在は『月刊コロコロイチバン!』に掲載誌を移して連載中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
1996年から[[読売テレビ]]・[[日本テレビ]]系列で放送されているアニメ作品。制作は読売テレビと[[トムス・エンタテインメント]]。現在、日本テレビ系列において、全国同時ネット放送の30分レギュラーアニメ番組としての最長寿作品。2013年8月現在、監督は[[山本泰一郎]]、キャラクターデザインは須藤昌朋、音楽は[[大野克夫]]。&lt;br /&gt;
{{see|名探偵コナン (アニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場版アニメ ===&lt;br /&gt;
1997年の春から公開されている劇場版アニメ作品。配給は[[東宝]]。現在まで18作品が公開されており、2014年現在、[[興行収入]]は6年連続、通算9度の30億超えを記録するなど、人気を維持している。2014年公開の『[[名探偵コナン 異次元の狙撃手|異次元の狙撃手]]』でシリーズ最高[[興収]]の40.9億円を記録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正規シリーズ外には、2013年に「[[ルパン三世]]」シリーズとのコラボ作品『[[ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE]]』が公開された。2015年1月30日に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 劇場版作品一覧 ====&lt;br /&gt;
{{名探偵コナン映画作品}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は{{see|名探偵コナン (アニメ) のエピソード一覧#劇場版}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
読売テレビのイベント「天保山10デイズ [[わくわく宝島]]」の特別企画として、[[サントリーミュージアム|サントリーアイマックスシアター]]で3Dアニメが限定上映された。&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン コナンVSキッド SHARK &amp;amp; JEWEL（2005年7月29日 - 8月31日公開）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン コナンVSキッド 漆黒の狙撃者（2006年7月28日 - 9月24日公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年4月23日には、[[スマートフォン]]向け放送局「[[NOTTV]]」にて、原作エピソード「逃亡者・毛利小五郎」が初めてアニメ化、放送された。これは劇場版第18作『[[名探偵コナン 異次元の狙撃手|異次元の狙撃手]]』の公開を記念して制作、放送されたもの。主題歌・スタッフは当時のテレビアニメ版に準じている。原作が一話完結する短いストーリーのため、通常より短いアニメ本編と劇場版の特報などを合わせて30分の番組を構成している。&lt;br /&gt;
また映画のゲストが発表されるとPONで放送される。ゲストとコナンがコメントする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
{{リンクのみの節|date=2012年11月}}&lt;br /&gt;
2000年から発売されているOVA作品。&lt;br /&gt;
{{see|名探偵コナンのOVA一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビドラマ ==&lt;br /&gt;
2006年から読売テレビ・日本テレビ系列で放送されているテレビドラマ作品。ほとんどのエピソードが江戸川コナン誕生前のものという設定になっており、全て工藤新一が主人公となっている。&lt;br /&gt;
{{see|名探偵コナン (テレビドラマ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
挿画は小説オリジナルとドラマ版のノベライズは青山のアシスタントでもある谷、阿部、山岸のイラストが、映画版のノベライズはアニメのイラストが用いられている。&lt;br /&gt;
=== 小説オリジナル ===&lt;br /&gt;
* 原作：[[青山剛昌]]、小説・挿絵：谷豊、小学館&lt;br /&gt;
** 甲州埋蔵金伝説（2005年4月6日発売 ISBN 4091217060）&lt;br /&gt;
** 殺人交響曲（シンフォニー）（2006年2月17日発売 ISBN 4091203086）&lt;br /&gt;
* 原作：青山剛昌、小説：平良隆久　挿絵：阿部ゆたか&lt;br /&gt;
** 江神原の魔女（ウィッチ）（2008年7月11日発売 ISBN 978-4-09-121426-3）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*モバイルサイト連載、原作：[[青山剛昌]]&lt;br /&gt;
** あの日の約束&lt;br /&gt;
** 銀色の殺意--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 小説特別編（ドラマ版ノベライズ） ===&lt;br /&gt;
* 原作：青山剛昌、ドラマシナリオ：[[渡邉睦月]]、小説：平良隆久、挿絵：山岸栄一、小学館&lt;br /&gt;
** 工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章（プロローグ）〜（2006年9月25日発売、ISBN 978-4-091-20689-3）&lt;br /&gt;
** 工藤新一の復活！ 〜黒の組織との対決（コンフロンティション）〜（2007年12月12日発売、ISBN 978-4-091-21255-9）&lt;br /&gt;
* 原作：青山剛昌、ドラマシナリオ：[[秦建日子]]、小説：平良隆久、挿絵：阿部ゆたか、小学館&lt;br /&gt;
** 工藤新一への挑戦状〜怪鳥伝説の謎〜（2011年4月15日発売：ドラマ放送日当日に同時発売、ISBN 978-4-091-22849-9）&lt;br /&gt;
** 工藤新一への挑戦状〜裁判所内殺人事件〜（2011年9月16日発売、ISBN 978-4-091-23319-6）&lt;br /&gt;
** 工藤新一への挑戦状〜恋愛数式殺人事件〜（2011年12月14日発売、ISBN 978-4-091-23446-9）&lt;br /&gt;
** 工藤新一への挑戦状〜対決!! 工藤新一vs服部平次〜（2012年4月12日発売、ISBN 978-4-091-*****-*）&lt;br /&gt;
** 工藤新一 京都新撰組殺人事件（2012年6月18日発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画ノベライズ（アニメ版ノベライズ） ===&lt;br /&gt;
* 監修：小学館集英社プロダクション、脚本：[[古内一成]]、小説：水稀しま &lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 11人目のストライカー（2012年4月12日 ISBN 978-4-092-30626-4）&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 漆黒の追跡者（2013年1月9日 ISBN 978-4-092-30635-6）&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 天空の難破船（2013年2月8日 ISBN 978-4-092-30636-3）&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 沈黙の15分（2013年3月8日 ISBN 978-4-092-30638-7）&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 戦慄の楽譜（2014年2月26日 ISBN 978-4-092-30646-2）&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 異次元の狙撃手（2014年4月17日 ISBN 978-4-092-30647-9）&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 銀翼の奇術師（2014年7月1日 ISBN 978-4-092-30650-9）&lt;br /&gt;
* 監修：小学館集英社プロダクション、脚本：[[櫻井武晴]]、小説：水稀しま&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 絶海の探偵（2013年4月18日 ISBN 978-4-092-30639-4）&lt;br /&gt;
* 監修：小学館集英社プロダクション、脚本：[[柏原寛司]]、小説：水稀しま&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌（2013年10月30日 ISBN 978-4-092-30642-4）&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン　紺碧の棺（2014年1月15日 ISBN 978-4-092-30645-5） &lt;br /&gt;
* 原作:モンキー・パンチ　原作:青山剛昌、脚本：[[前川淳 (脚本家)|前川淳]]、小説：水稀しま&lt;br /&gt;
** ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE（2013年12月5日 ISBN 978-4-092-30644-8）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
=== ゲームボーイ ===&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 地下遊園地殺人事件（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot;&amp;gt;現・[[バンダイナムコゲームス]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1996年]][[12月27日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 疑惑の豪華列車　（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[1998年]][[8月7日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン からくり寺院殺人事件（以下[[ゲームボーイカラー]]対応、[[バンプレスト]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2000年]][[2月24日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 奇岩島秘宝伝説（バンプレスト&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2000年]][[3月31日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 呪われた航路（バンプレスト&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2001年]][[6月1日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワンダースワン ===&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 魔術師の挑戦状！（[[バンダイ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[1999年]][[8月5日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://www.swan.channel.or.jp/swan/software/line_up/index_CNA02.html 名探偵コナン 西の名探偵 最大の危機!?]（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2000年]][[7月27日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://www.swan.channel.or.jp/swan/software/line_up/index_CNA03.html 名探偵コナン 夕暮れの皇女]（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2001年]][[4月15日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームボーイアドバンス ===&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 狙われた探偵（バンプレスト&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2003年]][[7月25日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://www.banpresto-game.com/gba-conan/ 名探偵コナン 暁のモニュメント]（バンプレスト&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2005年]][[4月21日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーDS ===&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ds_conan/ 名探偵コナン 探偵力トレーナー]（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2007年]][[4月5日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ds_conan02/ 名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔]（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2008年]][[4月3日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン&amp;amp;amp;金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵]]（[[2009年]][[2月4日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://ds-conan.channel.or.jp/ds03/ 名探偵コナン 蒼き宝石の輪舞曲]（[[バンダイナムコゲームス]]、[[2011年]][[4月21日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://conan-game.channel.or.jp/pre/ 名探偵コナン 過去からの前奏曲]（[[バンダイナムコゲームス]]、[[2012年]][[4月19日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PlayStation Portable ===&lt;br /&gt;
* [http://conan-game.channel.or.jp/pre/ 名探偵コナン 過去からの前奏曲]（[[バンダイナムコゲームス]]、[[2012年]][[4月19日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドー3DS ===&lt;br /&gt;
* [http://ds-conan.channel.or.jp/sym/ 名探偵コナン マリオネット交響曲]（[[スパイク・チュンソフト]]開発・[[バンダイナムコゲームス]]発売、[[2013年]][[4月25日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://conan-game.channel.or.jp/rhap/ 名探偵コナン ファントム狂詩曲]（[[スパイク・チュンソフト]]開発・[[バンダイナムコゲームス]]発売、[[2014年]][[4月17日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PlayStation ===&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[1998年]][[11月19日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 3人の名推理（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2000年]][[8月10日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/conan/ 名探偵コナン 最高の相棒（パートナー）]（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2002年]][[4月25日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[SIMPLEシリーズ#SIMPLEキャラクター2000シリーズ|SIMPLEキャラクター2000シリーズ]]Vol.11 名探偵コナン THE ボードゲーム（[[ディースリー・パブリッシャー]]企画開発・バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;発売、[[2002年]][[8月29日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン トリックトリック vol.0（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、非売品・体験版）&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/conan_trick/ 名探偵コナン トリックトリック vol.1]（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2003年]][[4月17日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PlayStation 2 ===&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ps2_conan01/ 名探偵コナン 大英帝国の遺産]（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2004年]][[11月18日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wii ===&lt;br /&gt;
* [http://www.mmv.co.jp/special/game/wii/conan/ 名探偵コナン 追憶の幻想（ミラージュ）]（[[マーベラスエンターテイメント]]&amp;lt;ref&amp;gt;現・[[マーベラス (企業)|マーベラス]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2007年]][[5月17日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アプリ ===&lt;br /&gt;
* [http://www.d3p.co.jp/s_dx/game/conan.html 名探偵コナン 洋館からの脱出]（[[ディースリー・パブリッシャー]]、フォアキャスト、2009年3月18日配信）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 怪盗VS二人の探偵（ディースリー・パブリッシャー、フォアキャスト、2010年4月1日配信）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 脱出！ 白銀の館（ディースリー・パブリッシャー、フォアキャスト、2011年6月30日配信）&lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/pc/game.html 名探偵コナン 奈良旅情ミステリー万葉の旅人]（[[サイバード]]、2011年7月8日配信） &lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/pc/game.html 名探偵コナン 高層のビスクドール]（サイバード、2011年10月27日配信） &lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/pc/game.html 名探偵コナン 銀色の殺意]（サイバード、不明）&lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/pc/game.html 名探偵コナン 陰謀のフィールド]（サイバード、不明） &lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 蒼き宝石の輪舞曲（ロンド）（[[バンダイナムコゲームス]]、[[IOS (アップル)|iOS]]端末2012年4月3日配信、[[Android]]端末2013年3月26日）&lt;br /&gt;
* [http://iapp.shogakukan.co.jp/appli/conancardandroid.html 名探偵コナン神経衰弱ゲーム]（小学館、Android端末2012年8月7日配信）&lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/pc/iphone.html 名探偵コナン ポーカー]（サイバード、iOS端末2013年8月27日配信）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 過去からの前奏曲（プレリュード）（バンダイナムコゲームス、Android端末2013年11月21日配信、iOS端末2013年12月3日配信）&lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/pc/iphone.html 名探偵コナン パズル]（サイバード、iOS端末2013年11月24日配信）&lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/pc/iphone.html 名探偵コナンクイズRPG ~日本全国コナン君に挑戦~]（サイバード、iOS端末2013年12月9日配信、Android端末2014年2月19日配信）&lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/conanroom/?from=pc 名探偵コナン×脱出ゲーム Cubic Room ツワロムの秘宝]（サイバード、iOS端末2014年2月11日配信、Android端末2014年3月20日配信）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 脱出ゲーム からくり屋敷の謎（iOS端末・Android端末2015年1月配信予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パソコンゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[特打]]ヒーローズ 名探偵コナン（[[ソースネクスト]]、[[2002年]][[5月30日]]発売）&lt;br /&gt;
* 特打ヒーローズ 名探偵コナン for KIDS（ソースネクスト、2002年[[11月8日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン IQ（ソースネクスト、[[2005年]][[3月18日]]発売）&lt;br /&gt;
* 特打ヒーローズ 名探偵コナン 脳〜THE BRAIN（ソースネクスト、[[2006年]][[4月21日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オンラインゲーム ===&lt;br /&gt;
* [http://websunday.net/conan/cardgame/ 名探偵コナン 対戦ポーカー]（WEBサンデー、2006年5月より以前配信）&lt;br /&gt;
* [http://conan-postcardbook.com/ 名探偵コナン 決死の脱出アトラクション]（[[メディアファクトリー]]&amp;lt;ref&amp;gt;現・[[KADOKAWA]]メディアファクトリー[[社内カンパニー|BC]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、2009年3月18日配信）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン×人目の名探偵（プレイヤー）（[[サイバードホールディングス|サイバード]]、2014年8月12日配信）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（スーパーノートクラブ用、[[バンダイ]]、1997年発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン エピソード2（スーパーノートクラブ用、バンダイ、1998年発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン エピソード3（スーパーノートクラブ用、バンダイ、1999年発売）&lt;br /&gt;
* ゲーム&amp;amp;カラオケカートリッジ 名探偵コナン（[[e-kara]]用、[[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]]&amp;lt;ref&amp;gt;現・[[タカラトミー]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、2004年発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 推理アドベンチャー（スーパーテレビパソコン用、[[エポック社]]、[[2005年]][[4月23日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 完全推理!数と図形の謎（[[アドバンスピコ・ビーナ|ビーナ]]用、[[セガトイズ]]、[[2006年]][[2月10日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リアル脱出ゲーム ===&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン×リアル脱出ゲーム〜摩天楼からの脱出〜（[[SCRAP]]、2013年3月～6月・全国33都市+台湾）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン×リアル脱出ゲーム〜オリエント急行からの脱出〜（[[SCRAP]]、2014年3月～7月・全国44都市）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン×リアル脱出ゲーム〜奇術城（マジシャンズキャッスル）からの脱出〜（[[SCRAP]]、2015年3月～・全国47都市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 攻略本 ===&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 疑惑の豪華列車 公式ガイドブック（小学館 1998年9月 ISBN 4091026516）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 呪われた航路 公式ガイドブック（小学館 2001年6月 4-09-106003-X）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 狙われた探偵 GBA公式ガイドブック（小学館 2003年8月 ISBN 4091061184）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 暁のモニュメント GBA公式ガイドブック（小学館 2005年6月 ISBN 409106230X）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 公式ガイドブック 「同級生殺人事件」電脳推理ファイル（小学館 1998年12月 ISBN 4-09-102670-2）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ゲームが遊べるポストカードブック（小学館 2010年3月 ISBN 4840132674） &lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 3人の名推理 公式ガイドブック（小学館 2000年9月 ISBN 4091028608）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 大英帝国の遺産 公式ガイドブック（小学館 2004年12月 ISBN 4-09-106206-7）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 魔術師の挑戦状！ 完全攻略本（小学館 1999年9月 ISBN 409102811X）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオ ==&lt;br /&gt;
15周年記念特別企画として、『CONAN RADIO』が読売テレビ公式サイトで配信された。&lt;br /&gt;
{{See|名探偵コナン (アニメ)#ラジオ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台 ==&lt;br /&gt;
原作連載20周年特別企画。高山みなみと山崎和佳奈が、それぞれアニメと同じコナンと蘭の声で出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽譜本 ==&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ピアノ・ソロ・アルバム（[[ドレミ楽譜出版社]] 1998年12月 ISBN 4810827879）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ピアノ・ソロ・コレクション（ドレミ楽譜出版社 1999年11月 ISBN 4-8108-6338-7）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン テーマ曲集 やさしく弾けるピアノ・ソロ（ドレミ楽譜出版社 2001年月 ISBN 4810877094）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン テーマ曲集2 やさしく弾けるピアノ・ソロ（ドレミ楽譜出版社 2003年12月 ISBN -8108-4292-4）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ヒストリー・ソング・アルバム やさしく弾けるピアノ・ソロ（ドレミ楽譜出版社 2005年12月 ISBN 4285106116）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ピアノ・アルバム TV主題歌編 やさしく弾けるピアノ・ソロ（ドレミ楽譜出版社 2008年6月 ISBN 978-4-285-11872-8）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ピアノ・アルバム 劇場版主題歌編 やさしく弾けるピアノ・ソロ（ドレミ楽譜出版社 2008年6月 ISBN 978-4285118735）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鳥取県北栄町とコナン ==&lt;br /&gt;
作者の青山剛昌の出身地、[[鳥取県]][[東伯郡]][[北栄町]]ではコナンを町のシンボルとして登用しており、町内各所にコナンのブロンズ像があるほか、[[青山剛昌ふるさと館]]も設置されている。また北栄町役場で発行される住民票にはコナンのイラストや透かしが入っており、好評を博している（詳細は[[スタンプラリー#市町村役場巡り（住基ネット巡り）|住基ネット巡り]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年に「コナン」が縁となって北栄町と[[滋賀県]][[湖南市]]の交流が始まり、2011年7月2日に両市町は友好提携都市となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.e-hokuei.net/mkpage/hyouzi.php?sid=2930 滋賀県湖南市との交流について]、北栄町、2013年12月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[推理漫画]]&lt;br /&gt;
* [[アニメ・漫画のテレビドラマ化作品一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.conan-portal.com/ 名探偵コナン原作公式サイト] (原作・アニメ・劇場版の総合公式サイトとして2013年12月末にオープン)&lt;br /&gt;
* [http://websunday.net/rensai/conan/ WEBサンデー | 名探偵コナン] (原作)&lt;br /&gt;
* [http://family.shogakukan.co.jp/kids/netkun/conan/ 名探偵コナン 犯人を追え!(小学館 ネットくん)] (漫画、学年誌版)&lt;br /&gt;
* [http://www.gamf.jp/ 名探偵コナンの里 青山剛昌ふるさと]&lt;br /&gt;
* [http://beinggiza.com/conan/ 名探偵コナン　DVD/Blu-ray公式サイト]（DVD販売元：ビーイング運営）&lt;br /&gt;
* {{Facebook|conan.portal}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アニメ版&lt;br /&gt;
** [http://www.ytv.co.jp/conan/ 読売テレビ - 名探偵コナン]&lt;br /&gt;
** [http://www.tms-e.com/tv_movie/conan/ 東京ムービー - 名探偵コナン]&lt;br /&gt;
** [http://www.conan-movie.jp/ 劇場版オフィシャル - 名探偵コナン]&lt;br /&gt;
* テレビドラマ版&lt;br /&gt;
** [http://www.ytv.co.jp/conan-drama/ 木曜ミステリーシアター・名探偵コナン 工藤新一への挑戦状] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:めいたんていこなん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:名探偵コナン|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:青山剛昌]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 め|いたんていこなん]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年サンデーの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:小学館の学年誌の漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:探偵を主人公とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪を題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワンダースワン用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームボーイ用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームボーイアドバンス用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:PlayStation用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;br /&gt;
{{Link FA|tl}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E5%85%90%E7%AB%A5%E7%9B%B8%E8%AB%87%E6%89%80&amp;diff=399136</id>
		<title>トーク:江戸川区児童相談所</title>
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				<updated>2022-07-12T20:56:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されています！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3&amp;diff=399135</id>
		<title>江戸川コナン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3&amp;diff=399135"/>
				<updated>2022-07-12T20:54:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:江戸川 コナン1.jpg|350px|thumb|江戸川 コナン]][[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}[[Image:江戸川 コナン2.jpg|350px|thumb|江戸川 コナン]]&lt;br /&gt;
'''江戸川 コナン'''（えどがわ コナン、海外版アニメでの表記は'''Conan Edogawa'''〈コナン・エドガワ〉）は、『[[週刊少年サンデー]]』で連載されている[[青山剛昌]]原作の[[漫画]]作品『[[名探偵コナン]]』、およびそれを原作とする[[名探偵コナン (アニメ)|テレビアニメ]]などの[[メディアミックス]]作品に登場する架空の人物であり、同作品の主人公。本名は'''工藤 新一'''（くどう しんいち、海外版での名前は'''Jimmy Kudo'''〈ジミー・クドウ〉）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメと世界一受けたい授業での[[声優]]は、江戸川コナンと幼年期の工藤新一を[[高山みなみ]]、中学生以降の工藤新一を[[山口勝平]]が担当する。海外版アニメでは、コナンを[[アリソン・ヴィクトリン]]、新一を[[ジェリー・ジュエル]]が担当する。なお、コナンによるモノローグ（頭の中で思考しているときなど）は日本語版ではコナン役の高山が担当するが、海外版では新一役のジュエルが担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラマでの[[俳優]]は、江戸川コナンを[[藤崎直]]（声 - 高山みなみ）、工藤新一を[[小栗旬]]（単発第1作・第2作）、[[溝端淳平]]（単発第3作・第4作、連続ドラマ）が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ''工藤新一が関わった原作の事件は、「[[名探偵コナンの事件#工藤新一が関わった事件]]」参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
帝丹高校に通う高校生・工藤新一は、高校生になってすぐの頃、両親の住む[[ロサンゼルス]]へ向かう飛行機の中で発生した殺人事件を解決したのをきっかけに、警察から一目を置かれるようになる。その後、数々の事件を解決し、「日本の警察の救世主」、「平成の[[シャーロック・ホームズ]]」と呼称され、東の高校生探偵として名を響かせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、幼なじみの[[毛利蘭]]とのデート後に「[[黒の組織]]」の取引現場を目撃したため、口封じのために試作段階の毒薬である[[APTX4869]]を飲まされる。命に別状はなかったが、組織も知らない副作用により小さな子供の姿になってしまう。組織に新一が生きていることが知られると周りの人間に危害が及ぶと考え、帝丹小学校に通う1年生・'''江戸川コナン'''と名乗り、蘭の家で居候生活をしている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため、行方不明となった工藤新一については、世間の一部で死亡説が流れている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。元の姿に戻るために、様々な事件を解決しつつ、[[阿笠博士]]や[[服部平次]]、[[灰原哀]]らの協力を得て「黒の組織」の陰謀を追っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風邪の状態で[[中国酒]]の[[名探偵コナン#用語解説|白乾児]]（パイカル）を飲むか（劇場版を含めて2回）、または灰原が白乾児の成分を参考にして作った解毒剤の試作品（効果は24時間、連続服用の場合は12時間に短縮）を飲むことで一時的に元に戻ることができる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;それらの際は阿笠や服部、灰原による偽装が行われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。だが、解毒剤の効果が切れ、コナンの姿に戻るタイムリミットが近づくにつれて呼吸が荒くなり、目もうつろになり激しい[[動悸]]のため胸を押さえるなど、不自然な細胞の急成長・後退化により身体への負担が大きく、その変化は命がけといえる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;解毒剤の効果が切れかけた際、熱を測った毛利蘭からは「すごい熱」、毛利小五郎からは「苦しみ方が尋常じゃないぞ」と驚かれたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は江戸川コナンとして帝丹小学校1年B組に在籍。阿笠博士の遠い親戚の子ということにして。現在は毛利家に居候中。体重は18キログラム。血液型は不明だが、蘭と同じである&amp;lt;ref name=&amp;quot;一つの確信&amp;quot;&amp;gt;単行本25巻File.11「一つの確信」（アニメ189話）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工藤新一としては帝丹高校2年B組に在籍。年齢は17歳、誕生日は[[5月4日]]。父親は世界的に有名な推理小説家・工藤優作で、母親は元女優の工藤有希子である。園子に「顔良し」と呼ばれるように美形で、小説（ドラマ版ノベライズ）『工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章（プロローグ）〜』でも[[モデル (職業)|モデル]]並みの[[イケメン]]であると言及されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公という立場上、行く先々で事件に遭遇するため、一部警察関係者からは「'''死神や疫病神に取りつかれている'''」「'''お祓（はら）いしてもらった方がいい'''」と言われている。このことについて、探偵団のメンバーは「事件が探偵団を呼んでいる」とフォローしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
'''江戸川コナン'''の名前は、小説家である[[江戸川乱歩]]と[[アーサー・コナン・ドイル]]に由来する。作中では、小さくなってしまったコナン（新一）が工藤邸で蘭に見つかり名前を尋ねられ、偶然目に入ったこの2人の名前を合わせて「'''江戸川コナン'''」と名乗ったことから誕生したことになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''工藤新一'''の名字は、TVドラマ『[[探偵物語]]』の主人公・工藤俊作に由来する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元々は『探偵物語』の人物設定を手掛けた[[柏原寛司]]の高校時代の恩師に由来したものだが、柏原はのちに『コナン』にも脚本家として参加している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「新一」の由来は作者のお気に入りの名前から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 正体を知る人物 ==&lt;br /&gt;
2014年現在、江戸川コナンの正体が工藤新一だという事実を知っているのは以下の8人である（事実を知った直後に死亡した宮野明美を含むと9人）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[阿笠博士]] - 事情説明のため、自ら正体を明かした。彼の進言によって、正体は極力隠すことにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;社長令嬢誘拐事件&amp;quot;&amp;gt;単行本1巻File.2「小さくなった名探偵」 - File.5「もう一人の犯人」（アニメ2話「社長令嬢誘拐事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#工藤優作|工藤優作]] - 阿笠による事情説明で判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot;&amp;gt;単行本5巻File.10「見知らぬ来訪者。」 - 6巻File.1「仮面の下の真実」（アニメ43話「江戸川コナン誘拐事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#工藤有希子|工藤有希子]] - 父・優作と同上&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot; /&amp;gt;。変装等において協力している。&lt;br /&gt;
* [[服部平次]] - 彼自身の推理力により見抜かれてしまい、やむを得ず事情を明かした&amp;lt;ref name=&amp;quot;ホームズ・フリーク殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本12巻File.7「マイクロフトでの集い」 - 13巻File.1「本当の姿」（アニメ57話 - 58話「ホームズ・フリーク殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[灰原哀]] - 彼女自身の調査と、阿笠による事情説明で判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織から来た女&amp;quot;&amp;gt;単行本18巻File.6「転校生は…」 - 19巻File.1「どうして…」（アニメ129話「黒の組織から来た女 大学教授殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#ベルモット|ベルモット / シャロン・ヴィンヤード]] - 彼女自身の調査にて判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織と真っ向勝負&amp;quot;&amp;gt;単行本42巻File.5「満月の夜と黒い宴の罠」 - File.10「ラットゥンアップル」（アニメ345話「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#本堂瑛祐|本堂瑛祐]] - 蘭への告白を防ぐためにやむを得ず正体を明かすが、半ば見抜かれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;カラオケBOXの死角&amp;quot;&amp;gt;単行本59巻File.11「疑惑の瑛祐」 - 60巻File.2「瑛祐の告白」（アニメ507話 - 508話「カラオケボックスの死角」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[FBI (名探偵コナン)#赤井秀一|赤井秀一]] / [[名探偵コナンの登場人物#沖矢昴|沖矢昴]] - コナンが新一の声で蘭に電話している場面を目撃される&amp;lt;ref name=&amp;quot;工藤優作の未解決事件&amp;quot;&amp;gt;単行本77巻File.6「工藤優作の未解決事件」 - File.8「コナン君だよね？」（アニメ690話 - 691話「工藤優作の未解決事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#宮野明美|宮野明美]] - 自ら正体を明かすも、その直後に死亡した&amp;lt;ref name=&amp;quot;奇妙な人捜し殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本2巻File.4「行方不明の男」 - File.7「悪魔のような女」（アニメ13話「奇妙な人捜し殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織10億円強奪事件&amp;quot;&amp;gt;アニメ128話「黒の組織10億円強奪事件」（アニメオリジナル）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灰原によると、少しでも正体を打ち明けたり組織のことを話したりすれば、それを聞いた人間は組織から抹殺の対象にされる可能性が高くなるため、普段は自ら正体を明かそうとする描写はほとんど見られない。例外的に、蘭に対しては何度か正体を明かそうと試みたことがあるが、その都度に諸事情が重なって果たせていない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「黒衣の騎士」事件の時は、偶然遭遇したエレベーター内での社長殺人事件の解決を優先した結果、蘭に正体を明かすことができなかった。このことをコナンから聞かされた灰原は、「彼女が（コナンの）正体を知らないからこそ、組織から命を狙われることはない（組織にしてみれば、蘭を殺す理由がない）」という旨を指摘しており、以後は灰原に釘を刺されたこともあって、2014年現在まで1度も自ら正体を打ち明けることのない状態が続いている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;平次は正体や組織のことを誰にも話してはならないという考えに賛成し、そのための配慮もしているが、蘭にだけは真相を明かした方が良いと考え、コナンにそれを何度か勧めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、阿笠博士・本堂瑛祐の2人にはやむを得ない事情で自ら正体を明かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記9人以外では、以下の5人がコナンの素性や正体について過去に疑問に感じたことがあるか、現在も疑問に感じている描写がある。&lt;br /&gt;
* [[毛利蘭]] - コナンの正体を新一だと何度か確信しかけたことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;追いつめられた名探偵！&amp;quot;&amp;gt;単行本14巻File.1「写真があった!!」 - File.8「もう一人の…」（アニメ96話「追いつめられた名探偵！ 連続2大殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、その都度コナンおよび他に正体を知っている者たちにごまかされることが繰り返されて、2014年現在も2人を別人と認識した状態が続いている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;その一方で、コナンの正体を知らない者たちの中では、唯一コナンの言動に新一の姿を重ねることも繰り返されている。さらに、コナンの顔が幼い頃の新一とうり二つであることも何度か指摘している。コナンの正体を知らない者の中で、そのことに気づいているのも蘭だけである。最近ではコナンの推理や行動を目の当たりにする機会が増えており、コナンがただの子供でないと思っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[毛利小五郎]] - 自分の推理はコナンが裏で行動を起こしてるのではと一時は疑うが、あり得ないとすぐに考えるのをやめた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;現在も時折コナンに対して子供とは思えない鋭さを感じることはあるものの、特に正体に疑問を感じている描写などは見られず、コナンのことを「相変わらず妙な知識をもってやがるガキだ」と思っている程度である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[高木渉 (名探偵コナン)|高木渉]] - コナンの正体に疑問を感じて「君はいったい何者なんだい？」と問いかけたことがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このときコナンは「知りたいのなら教えてあげるよ…あの世でね…」と答えたが、爆弾の爆発を阻止するためにうやむやになり、その後そのときのことを話題にしたり思い起こす描写は2014年現在まで1度もない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#世良真純|世良真純]] - コナンについて、最初から何か知っているかのような素振りが見られるが、コナンの正体を知っていることを示す描写は見られない。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#降谷零|降谷零 / 安室透]] - コナンのことを「恐ろしい男」と認識し、素性を疑っているが、正体を知るには及んでいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FBI (名探偵コナン)|FBI]]メンバーの[[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ・ブラック]]、[[FBI (名探偵コナン)#ジョディ・スターリング|ジョディ・スターリング]]、[[FBI (名探偵コナン)#アンドレ・キャメル|アンドレ・キャメル]]は正体を知らないが、「黒の組織の壊滅」という共通の目的を持っている彼らの前では、あまり無理な演技をする必要性がないため、多少なら構わないと思っている様子も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外にも、[[妃英理]]、[[鈴木園子]]、[[遠山和葉]]、[[目暮十三]]、[[白鳥任三郎]]、[[佐藤美和子]]、[[名探偵コナンの登場人物#千葉|千葉刑事]]、[[名探偵コナンの登場人物#宮本由美|宮本由美]]、[[名探偵コナンの登場人物#三池苗子|三池苗子]]、[[名探偵コナンの登場人物#百瀬|百瀬警部]]、[[名探偵コナンの登場人物#大和敢助|大和敢助]]、[[名探偵コナンの登場人物#上原由衣|上原由衣]]、[[名探偵コナンの登場人物#諸伏高明|諸伏高明]]、[[名探偵コナンの登場人物#小林澄子|小林澄子]]、[[名探偵コナンの登場人物#羽田秀吉|羽田秀吉]]は、コナンのことをその言動などから「子供にしては頭の回転がとんでもなく早い」という程度の認識を持ち、コナンも演技を省くことがある。特に妃英理は、コナンとしての初対面時からその才能をいち早く察知していた。また、大和敢助は「眠りの小五郎」を牛耳っているのはコナンだと看破しており、警察関係者では唯一、平次と行うような推理のやり取りを交わす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版も含めると、以下の人物もこの事実を知っている。なお、黒羽快斗がコナンの正体を知っていると明確に明かされてるのは劇場版のみではあるが、原作やアニメでもコナンとキッドがお互いに自分の母親の情報を話すなど、正体を知っている・知られることを承知のうえで接しているかのような描写が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[黒羽快斗|黒羽快斗 / 2代目・怪盗キッド]] - コナンと阿笠の電話を盗聴したため&amp;lt;ref name=&amp;quot;世紀末の魔術師&amp;quot;&amp;gt;劇場版第3作『[[名探偵コナン 世紀末の魔術師|世紀末の魔術師]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ノアズ・アーク - コナンの記憶情報を読み取ったため。その後、物語のラストで消滅&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot;&amp;gt;劇場版第6作『[[名探偵コナン ベイカー街の亡霊|ベイカー街の亡霊]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#アイリッシュ|アイリッシュ]] - 彼自身の調査にて判明した。その後、誰にも事実を知らせないうちにコナンをかばって死亡&amp;lt;ref name=&amp;quot;漆黒の追跡者&amp;quot;&amp;gt;劇場版第13作『[[名探偵コナン 漆黒の追跡者|漆黒の追跡者]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クロスオーバー作品]]では、[[ルパン三世 (架空のキャラクター)|ルパン三世]]、[[次元大介]]、[[石川五ェ門 (ルパン三世)|石川五ェ門]]、[[峰不二子]]の4人にも正体が知られた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン&amp;quot;&amp;gt;テレビスペシャル『[[ルパン三世VS名探偵コナン]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ルパン一味がコナンの正体を知った経緯は不明だが、彼らは同じ裏世界に生きる者たちとして「黒の組織」の存在を知っている可能性が示唆されており、特に不二子は組織の存在や灰原の正体まで知っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot;&amp;gt;映画『[[ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、アラン・スミシーの「君は何者なんだ」という問いに対して、コナン自ら正体を明かしているが、アランはこのとき瀕死であり、前述の宮野明美と同様に正体を知った直後に死亡している&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム作品では、[[金田一少年の事件簿の登場人物#金田一一|金田一一]]が持ち前の推理力で、「江戸川コナンの正体は自分と同じ高校生探偵の工藤新一では？」と気づきかけた。しかし、金田一は「高校生が小学生に化けるのは普通ありえない」という理由でその考えを没にしているため、江戸川コナン＝工藤新一と認識したわけではない&amp;lt;ref name=&amp;quot;めぐりあう2人の名探偵&amp;quot;&amp;gt;[[ニンテンドーDS]]『[[名探偵コナン&amp;amp;金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵]]』（[[バンダイナムコゲームス]]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[PlayStation]]「3人の名推理」追憶の宝物事件では、黒の組織の連絡員であるケイト=ローレンに正体を明かしているが、ケイトはこのとき瀕死であり、直後に死亡している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 能力と推理スタイル ==&lt;br /&gt;
=== 探偵としての能力 ===&lt;br /&gt;
頭脳明晰（ずのうめいせき）、豊富な知識量と柔軟な思考の持ち主で観察眼に優れている。さらに父親譲りの推理力と母親譲りの演技力を兼ね備えている。体が子供になった後でも性格や癖、頭脳や技術などは変わっていないため、その頭脳を駆使して数々の難事件を解決している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、元太が命を狙われた事件の際に、犯人を油断させるためにあえてまったく見当違いな推理をしたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、体力などは相応の子供並に落ちており、探偵としての行動に制限がかかるため、[[名探偵コナン#道具|阿笠博士の作ったメカ]]（「時計型麻酔銃」や「蝶ネクタイ型変声機」「犯人追跡眼鏡&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;度は入っていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「イヤリング型携帯電話&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;携帯電話が普及したこともあり、今はほとんど使っておらず、別に、[[W21S]]のエナジーレッドをコナンとして1台、新一として1台所持している。劇場版などでは多少変更されている。ダイヤルロックの暗証番号は、シャーロック・ホームズにちなんで「4869」。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「ターボエンジン付きスケートボード」など）でそれを補っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[名探偵コナンの登場人物#警視庁|警視庁]]や[[名探偵コナンの登場人物#FBI|FBI]]などの捜査関係者からの信頼が厚く、勤務中の急な電話も快く受け入れられ、FBIの[[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ]]捜査官からは「FBIにスカウトしたい」と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校生探偵の中では服部や白馬など有名な人物より探偵能力は上で、彼らが間違った解釈をしてもそれを是正できるだけの能力がある。しかし、少年探偵団（特に光彦）が考えた推理を「普通は～」といって否定することが多いが、幾つかのエピソードでその推理が当たっていることがあり、光彦から「普通は～というが、必ずしもそういうことばかりではないはず」という指摘を受け、探偵として最もあってはいけない「固定観念」に支配されていることを反省したこともあった。また「'''頭は切れるが落ち着いて行動できないのが玉にキズ'''」（阿笠博士談）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため劇場版では毎回犯人相手に大立ち回りになってしまい、『[[水平線上の陰謀]]』に至ってはミスリードに引っかかってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要点を見逃していたことを父・優作に指摘され、まだまだ観察力が足りないと評されたことがある。また頭脳と推理力にうぬぼれている面があり、推理や考えを披露するタイミングを見誤り状況を悪化させたり&amp;lt;ref name=&amp;quot;赤鬼村火祭殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本2巻File.1「割のいい尾行」 - File.3「写真は語る」（アニメ38話「赤鬼村火祭殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、感情や動揺が顔に出やすく、予想外の出来事に挙動不審になったり&amp;lt;ref name=&amp;quot;密室にいるコナン&amp;quot;&amp;gt;単行本78巻File.8「スペシャルコーチ」 - File.10「謎解きの鍵」（アニメ705話「密室にいるコナン」 - 706話「謎解きするバーボン」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、小さくなる前の自分しか知らないことなどを口にしてボロを出す&amp;lt;ref name=&amp;quot;月いちプレゼント脅迫事件&amp;quot;&amp;gt;単行本3巻File.7「奇妙な贈り物」 - File.10「眼前セーフ」（アニメ7話「月いちプレゼント脅迫事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、若さゆえの未熟さや精神的なムラ・不用心さも目立つ。肝心なときに[[危機管理]]能力・状況判断力が働かず、高をくくって無謀な行動に出た結果、第三者の助けがなければ本当に死んでいた場面も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 推理・捜査のスタイル ===&lt;br /&gt;
体が小さくなったことにより声質も小さいころの声に戻っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;回想に見られる小学生時代の新一はコナンと同じ声である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コナンの姿では、事件の真相を語っても相手にされない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;目暮らも当初は相手にしていなかったが、コナンの鋭さを見慣れてからはコナンの話を聞き入れることが増えている。&amp;lt;/ref&amp;gt;のと、正体を知られてはいけないので、コナンの事情を知らない人の場合は麻酔銃で眠らせてから、コナンの正体を知っている人の場合は本人に[[口パク]]をさせて、変声機で人の声を真似（まね）て真相を話すことにしている。基本的に、小五郎の引率先で事件が起こるため、小五郎の声を使うというパターンが多い。小五郎がいない場合は[[鈴木園子]]、阿笠博士、[[名探偵コナンの登場人物#山村ミサオ|山村警部]]の声を借りることもある。なお、劇場版では小五郎を眠らせようとしたところ、誤って[[妃英理]]に麻酔銃の針を刺してしまい、彼女の声で推理したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の他に、小五郎や[[目暮十三|目暮警部]]にヒントを与えて自力で解かせたり、蘭や有希子に推理を教え込んで真相を話させたり、平次とのコンビで真相を話す&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この場合でも小五郎を眠らせることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;こともある。自分で真相を話すこともあり、この場合は犯人と1対1で相対する場合が多い（黒の組織幹部、怪盗キッド戦など、劇場版はほぼ毎回）。少年探偵団がいるときは、彼らに[[トリック (推理小説)|トリック]]の実演またはヒントとなるキーワードを言わせるなどして協力してもらう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周囲に自分の推理を話す際、素の状態（新一として）で推理を披露するとそれに慣れていない大人に怪しがられるため、子供のフリをして「あれれ～？ おっかしいぞぉ～？」のような幼い口調で話す&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、その幼すぎる口調を指摘されるのが恥ずかしいため、少年探偵団の前では使いたがらない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、大人でも知らないような知識をつい話してしまうことがあり、気づいた後には「（親戚のフリをしている）新一兄ちゃんから聞いた」「～ってテレビでやってた」と、あわてて付け加えてごまかしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1話では人一倍目立ちたがり屋で事件を解決したこと・人気や知名度が上がったことを鼻に掛けたり、探偵を続ける理由に犯人を追いつめるスリルと快感がたまらないと道楽的な感覚を持っていた。しかし、小さくなってからは周囲の人に正体を怪しまれないよう、自分が活躍したことが漏れないようにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の犯した罪を償わずに自殺しようとする犯人に対して、当初は厳しい態度を取っていたが、「ピアノソナタ『月光』殺人事件」では、犯人の自殺を阻止できずに死なせてしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;ピアノソナタ『月光』殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本7巻File.2「月影島への招待状」 - File.7「名前の秘密!!」（アニメ11話「ピアノソナタ『月光』殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この事件はコナンの心に暗い影を落とし、以降は「推理で犯人を追い詰めて死なせてしまっては、殺人者と変わらない」と考え、「犯人は絶対に自殺させない」ことを探偵としての信条とするようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「'''推理に勝ち負けや上下関係はない'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;外交官殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本10巻File.2「西の名探偵」 - File.6「熱いからだ」（アニメ48話 - 49話「外交官殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、「'''捜査に私情は禁物'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;白鳥警部、桜の思い出&amp;quot;&amp;gt;単行本66巻File.2「思い出」 - File.4「サクラサク」（アニメ568話 - 569話「白鳥警部、桜の思い出」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;といった考えや戒めを持ちながら、性格上意図的にそれを破ることがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;平次が目暮から「'''推理力は工藤君以上かも'''」と評された際、腹を立てたり、逆に平次との推理対決で勝利した際、勝ち誇る表情や態度をとった。また、平次と共闘したときは、自分が先に謎を解いたと主張し、どさくさ紛れに彼の弱みを握った。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身が探偵行為を行なう関係上止むを得ないが、例えば第8巻所収「恐怖のウイルス」（アニメ版68話「闇の男爵殺人事件」）で警察が事件関係者の部屋を調査しているにもかかわらずベランダへの扉を開けて部屋に突風を入れるなど、警察の鑑識・捜査の邪魔をする行動も時折起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査は慎重かつ冷静に行っているが、事件発生前にもかかわらず他人の行動を詮索することがある。例えば第41巻所収「そこにある危機」（アニメ版338話「4台のポルシェ」）でストーリー進行後に事件関係者になる人物達に、現時点では何の接点もないのに「なんで、他の3人がおじさんの車に乗ってるの？」と聞くなど、ここぞというときには大胆さも発揮している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サッカーの能力 ===&lt;br /&gt;
帝丹中学のサッカー部所属時に1年生で[[ミッドフィールダー]]としてレギュラーに抜擢（ばってき）され、のちに[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]にスカウトされるほどの技術の持ち主で、蘭には「続けていれば[[全国高等学校サッカー選手権大会|国立]]のヒーローになっていた」と言われている。あくまで探偵に必要な運動神経を養うためだけに行っていただけらしく、高校1年生のときに探偵として依頼を受けるようになってから部活は止めてしまった。しかし、反射神経と脚力は並みの大人以上で、足元にたまたまある物をサッカーボールを蹴るように犯人にぶつけることで逃走を防ぐなど、サッカー部時代に鍛えた体力を危険な事件現場で犯人と対決するための戦闘力として探偵業に活かしていた。利き足は右だが、連載初期では左足でボールやタイヤを蹴っているため、両利きの可能性もある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元太たちとサッカーをしているときにうますぎるため右足禁止といわれ左足だけでプレイしたが、それでもうますぎるため左足も禁止といわれた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コナンの姿になってからは体力が小学生並みに戻ったものの&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため、危機一髪のところを警察や蘭、沖矢昴、世良真純たちに助けられることも少なくない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、反射神経の方は衰えておらず、[[名探偵コナン#道具|キック力増強シューズ]]や[[名探偵コナン#道具|どこでもボール射出ベルト]]を犯人逮捕時に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の能力 ===&lt;br /&gt;
[[ネイティブ]]の人とも普通に話せるほど[[英語]]に堪能である&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;作者によれば、外国語は「いっぱい」話せるとのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、[[関西弁]]には難があり、周囲に違和感を覚えさせることもしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも豊富な知識を持っており、推理をするときに役立てている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版では[[拳銃]]や多くの乗り物（自動車からパラグライダー、ヘリコプター、ジャンボジェット機まで）を自在に扱っていて、本人は「[[ハワイ]]で親父に教わった」と語っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この台詞は劇場版初期のころは定番となっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。読唇術を披露したこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 好みと特技 ==&lt;br /&gt;
探偵として推理や捜査に直接関係のない、好み・特技について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シャーロック・ホームズ ===&lt;br /&gt;
シャーロック・ホームズの大ファンで、「世界最高の探偵」と評している。好きな言葉は &amp;quot;''When you have eliminated the impossible, whatever remains, however improbable, must be the truth.''&amp;quot; 「すべての不可能を消去して、最後に残ったものがいかに奇妙なことであっても、それが真実となる」であり、これもホームズの推理論である（『[[四つの署名]]』より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の好みの話題（特にホームズ関連）になると、一方的にその話を続けてしまう。第1話でも、せっかく遊園地に遊びに来たにもかかわらず、話す内容はすべてホームズのことばかりだと蘭にあきれられてしまっていた。そのため蘭からは「推理オタク」「大バカ推理之介」などと呼ばれることがある。また、借りていたアパートが放火事件で燃えてしまい住む家がなくて困っていた沖矢昴がホームズファンだと知ると、「ホームズファンに悪い人はいない」という理由で工藤邸に住まわせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「名探偵（ホームズ）の弟子」では、芝の女王ミネルバ・グラスの弟・'''アポロ'''（声 - [[くまいもとこ]]）に自分の推理能力を信用させるために「ホームズの弟子」だと自称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
帝丹中学のサッカー部に所属しており、新一本人もやっているうちにサッカー好きになった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;コナンになってからも、高校の授業でサッカーをするのを楽しみにしていることをつぶやいている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。好きなサッカー選手は'''レイ・カーティス'''（'''Ray Curtis'''、声 - [[チャールズ・グラバー]]）で、彼が殺人事件の犯人だと信じられず私情に駆られて否定するという、自身の信条に反する行為を取ろうとしてしまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;大阪3つのK事件&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[少年探偵団 (名探偵コナン)|少年探偵団]]と遊ぶときは野球をすることも多いが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;野球に関する知識は乏しく、[[阪神甲子園球場|甲子園]]で事件が起こった際には、両翼や[[阪神甲子園球場#銀傘|銀傘]]の意味がわからず、平次をあきれさせたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人はサッカーをしたいため不満そうにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
かなりの[[音痴]]で、音楽の授業は大の苦手&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;中学時代は、リコーダーを吹けば教師の松本小百合にタクトでピシパシたたかれ、歌を歌えば音程を外してばかりで、新一にとっては最悪だった様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに[[変化記号]]・[[楽想記号]]の意味や[[G線上のアリア]]を知らないなど、基本的音楽知識に乏しい（ただし[[五線譜]]の音階は読める）。しかし、聞くことに関しては[[絶対音感]]を持っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;戦慄の楽譜&amp;quot;&amp;gt;劇場版第12作『[[名探偵コナン 戦慄の楽譜|戦慄の楽譜]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ホームズが弾くことができるということで[[バイオリン]]については豊富な知識を持ち、弾くこともできるが、蘭によれば特徴的な弾き癖がある様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能界にはあまり興味がないらしいが、ある事件をきっかけに知り合った[[TWO-MIX]]の高山みなみからCDをもらってからは、カラオケボックスに行くといつもその歌を歌っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 食べ物と料理 ===&lt;br /&gt;
苦手な食べ物はレーズン&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この設定は『[[名探偵コナン#特別編|名探偵コナン 特別編]]』の作者の1人で青山のアシスタントでもある[[山岸栄一]]が考案したものである。初出は特別編2巻のおまけマンガから。ちなみに、作者の青山も同じくレーズンが苦手。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、中学時代の先輩によればレモンパイが好物&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、本人からの言及はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。キュウリをうまく切れずにつなげてしまうなど、料理は苦手な様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビゲーム ===&lt;br /&gt;
テレビゲームに関しては、元太たちに負けてしまったり&amp;lt;ref name=&amp;quot;消えた死体殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本6巻File.6「結成！少年探偵団」 - File.8「動く死体の謎」（アニメ15話「消えた死体殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、コナンだけクリアできていない面があることを光彦から指摘されるなど、あまり得意ではない様子&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人間関係 ==&lt;br /&gt;
=== 蘭との関係 ===&lt;br /&gt;
幼なじみの蘭とは両想い。なかなか素直になれずにいたが、ある事件をきっかけに蘭に対して「好きな女」と告げることができた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2人はお互いに幼少時から好意を抱いており、それを恋愛感情と自覚し始めた時期について新一の方は明確ではないが、蘭の方は高校1年のときのニューヨークでのある事件からである。ただし、新一もニューヨークへ渡航中の飛行機の中で隣の席で眠る蘭を意識して眠れなかったと胸中で述べていることから、蘭より先に恋愛感情を意識していたと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。自分を想う蘭の恋心に関しては、平次があきれ果てるほど鈍感だが、母・有希子から「女」に関しての雑学を吹き込まれている影響から他人の恋愛ざたには敏感なため、恋愛感情が絡む事件の推理に不自由はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学1年生の頃は恥ずかしがって蘭のことを名字の「毛利」と呼び、自分のことも「工藤くん」と呼ばせようとしていた時期があったが、とある些細（ささい）な謎解き事件がきっかけで、たがいに再び下の名前で呼び合うようになったというエピソードもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蘭には「厄介な事件に関わっているから解決するまで帰れない」ことにしているが、蘭が心配しないように時々新一の声（蝶ネクタイ型変声機を使用）で電話をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大事な人!?」（アニメ版「コーヒーショップ殺人事件」）では容疑者の1人である全く無関係の男性を蘭の待ち人と勘違いし、様々な嫌がらせを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、子供時代に蘭の母親の妃英理によく叱られたトラウマから、彼女に対して本能的に恐怖を感じてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 怪盗キッドとの対決 ===&lt;br /&gt;
世間をにぎわせている怪盗キッドこと[[黒羽快斗]]とは、工藤新一であったときから、様々な秘宝を巡って何度も対決をしている。&lt;br /&gt;
父・工藤優作は、初代怪盗キッドである黒羽盗一とは、彼の正体に気付いていた上で宿命のライバル関係になっており、幾度にも渡って対決をしていたが、犯行を阻止したことはあっても、最後まで捕まえることまではできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子であるコナンは当初、「泥棒に興味はない」と、黒羽盗一の息子である現代のキッドにほとんど無関心であったが、コナンになってからの最初の対決で、挑発された上で逃げられたことからか、その対峙（たいじ）以降は執念を燃やすようになった。現在は世代を超えた因縁のライバル関係となっていて、対決の結果はこれまでのところ互角である。ベルツリー急行のエピソードでは、黒の組織に狙われている灰原を助けるために、見逃すことと引き換えに協力を仰いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにコナンの関わったキッドの事件後、コナンはキッドから宝を守ったヒーローとして扱われることが多く、「お手柄小学生」、「キッドキラー」といった形で新聞記事に載っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者によると、コナンとキッドの対決は『'''[[ルパン対ホームズ|シャーロック・ホームズ対アルセーヌ・ルパン]]'''』をイメージして描いていて&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;作者は[[シャーロック・ホームズシリーズ|ホームズシリーズ]]と[[アルセーヌ・ルパン|ルパンシリーズ]]両方のファンである。&amp;lt;/ref&amp;gt;、両方に勝たせたくないとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格 ==&lt;br /&gt;
常にクールで論理的な二枚目を気取っているが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;連載初期の頃は三枚目的キャラクターであったが、次第に現在のような性格に変わっていった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、正義感が人一倍強く、どんなときでもあきらめない強い意志と熱い部分も合わせ持ち、自分や仲間の言動、慢心による油断・隙・詰めの甘さが原因で窮地に立たされても、機転や強運で乗り越えようとする&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;犯人を追いつめるために証拠を捏造（ねつぞう）することも辞さず、場合によっては事件のトリックや犯行の動機を偽造し、真相を隠蔽するなどして汚名や悪名をあえてかぶる面もある。また、追い詰められて観念する場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その実はプライドが高く負けず嫌いなため、簡単に自分の非を認められずムキになったり&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;白酒が効かなくなったことを信じられず、がぶ飲みして二日酔いになるなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;、目的のために手段を選ばない危うい面がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;海外旅行に誘われた際、阿笠博士にパスポート偽造を打診したり、灰原のお気に入りの曲を盗聴で知ろうとするなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;。やきもち焼き、おだてられると喜びを表したり、自分の活躍が載った新聞を見て高笑いをするなど実生活ではクールになりきれず、時と場所を考えないその無鉄砲ぶりは蘭・両親・阿笠など幼少時から新一を見ている人たちや平次・灰原などにも警告されている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「体が小さくなってしまったのも、軽い気持ちで事件に首を突っ込んだからだ」と阿笠博士に諭されたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に蘭のこととなると、ときに子供のような態度や無謀な行動に走ることも少なくない。彼女に命の危機が迫るに至っては、普段の冷静さから一転、周りが見えなくなりやすい。早合点の推理の結果、周囲に迷惑をかけた場合、決まりが悪いため謝りもせず、こっそりその場から立ち去ろうとするところもある（「えっ！  本当!?」（アニメ版「歩美ちゃん誘拐事件」））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
探偵団のメンバー同様好奇心旺盛であるが、事件が起こると喜んでしまい、また自分と無関係な事件にでも興味本位で首を突っ込むという悪い癖を持っており、灰原に「自身がいかに危険で不安定な立場にあるかを理解していない」と苦言を呈されている。自分以上の推理力を持つ父親への対抗心や母親の血筋ゆえなのか、若干[[英雄症候群]]に近い傾向があり、さらには自己顕示欲も強いため、人目を引く派手なパフォーマンスが多く、それが原因でピンチを招くことがある。後述の怪盗キッドとの対決や爆破テロ事件の解決等によって、「お手柄小学生」として自らの写真を新聞に載せてしまったり、テレビのインタビューを受けてしまうといった不用意さも見せており、また自分に不都合な話題や話を無理矢理変えようとするため、これが原因でコナンとしての自身が周囲に怪しく見られてしまうことも少なくない。また、正義感と清潔感が強すぎて、それによって精神的にがんじがらめになってしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、犯行を軽視したり、正当化しようとする犯人や勝手に危険な行動をとる探偵団のメンバーなどには激高し、口調が荒々しくなったり、説教じみた言動をとる。基本的に事情がどうであれ、犯人に同情する様子はなく、アフターフォローなども一切しない。逆に下らない動機で事件を起こしたり、お粗末な計画を立てる犯人に対してあきれることがある。また、特別編では狂気的な動機の犯行と犯人に言葉を失ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さりげなく相手の気持ちを思いやることができ男女ともに人望があるが、小さいことでも根に持ち、仕返しをすることがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot; /&amp;gt;。その一方で、同世代か年下の男性や女性（特に子供）に対しては失礼かつ不用意な言動を平気でとる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;灰原に対するパンイチ発言や趣味に対する侮辱発言等。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、仕返しを受けることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつのことに熱中すると、周囲のことにまったく無関心になってしまい&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;拳銃の闇取り引きに関する事件の現場写真を撮ることに気をとられて、背後からジンに忍び寄られていることに気づかなかったことなどはその例で、結果新一は試薬を飲まされコナンになってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1度事件が起こるとそれ以外のことに目が向けられなくなる悪い癖があり、警察による鑑識が済んでいない状態で死体に触る、死体が持っていた物を勝手に取ってしまうといった非常識な行動を起こしては、小五郎に殴られたり、蘭に怒られたりしている。また、好きなもの（特にサッカー）に夢中になると周りを気にせず騒ぎだしたり、それに関係するショックなことが起こると上の空になってしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;大阪3つのK事件&amp;quot;&amp;gt;単行本29巻File.9「Kスリー」 - File.11「レッドカード」（アニメ238話 - 239話「大阪&amp;quot;3つのK&amp;quot;事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。衝動買いをする傾向がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元太や光彦と一緒におつかいに行くと、サッカーのカードなど余計なものまで買ってくることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
混浴で蘭の裸を見て鼻血を出すなどウブなところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一人称・口癖 ===&lt;br /&gt;
江戸川コナンとしての一人称は「ボク」で、子供らしい口調で話す。ただし、正体を知っている相手や[[少年探偵団 (名探偵コナン)|少年探偵団]]の前では本来の工藤新一としての一人称と同じく「オレ」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;なお、工藤新一は目上の人物に対しての一人称が「僕」となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;を使い、口調も新一とほぼ同じになる。だがまれに正体を知らない人物にも無意識のうちに素の新一のままの口調で話してしまう場合もあり、蘭や他の人物に怪しまれることがある。また、推理中にはクールでシリアスな口調になる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このギャップから、蘭や小五郎、歩美らからも違和感を覚えられることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口癖は「バーロ、んなんじゃねーよ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「バーロ」は江戸弁で「バカヤロー」の意味。本来は、作者が「馬鹿野郎」というストレートな罵倒語を作中で用いることを避けたための表記であり、青山作品に登場する他のキャラクター（毛利小五郎、[[黒羽快斗]]など）も使用する言葉である。また、類似の言葉として、「この野郎」を意味する「ニャロ」というバリエーションもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。基本的には標準語を話すが、親しい者との日常会話には、しばしば江戸っ子特有の口調で話すことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決め台詞 ===&lt;br /&gt;
決め台詞は「'''江戸川コナン（工藤新一）…探偵さ…'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1度だけ、灰原の姉である宮野明美が事切れる寸前に「江戸川、いや・・・工藤新一・・・探偵さ・・・」と言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。TVアニメ・劇場版での決め台詞は「'''真実はいつもひとつ！'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;放送開始前のアイキャッチで使用。以前は「犯人はお前だ！」だったが、視聴者を指差しながらの台詞だったためか変更された。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アニメのオープニングでは毎回ナレーションがあり、シリーズの途中からは「'''たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン！'''」というセンテンスが定型で用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画の場合は「'''小さくなっても頭脳は同じ 迷宮なしの名探偵 真実はいつもひとつ！''' 」となっている（通常アニメ版でも使われたことあり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補足 ==&lt;br /&gt;
* 第1回キャラクター人気投票での順位はコナンは1位（1028票）、新一は2位（646票）。2011年のTV&amp;amp;劇場版15周年記念キャラクター人気投票では、コナンと新一の投票数を合わせて1位。2012年の連載800回記念キャラクター人気投票ではコナンは1位、新一は4位。『[[ダ・ヴィンチ]]』2014年5月号での好きなキャラクターランキングではコナンは1位、新一は2位。&lt;br /&gt;
* 劇場版での「工藤新一」としての登場は、薬で一時的にもとの姿に戻った場合&amp;lt;ref name=&amp;quot;迷宮の十字路&amp;quot; /&amp;gt;を除き、冒頭の前説・回想・モノローグのみである。&lt;br /&gt;
* 江戸川コナンとしてのパスポートは所持していない（正確には、江戸川コナンは[[無戸籍者]]のために作ることができない）ため、事件の舞台は日本国内に限定されている。長い連載の中での例外は、工藤新一として事件を解いた[[ニューヨーク|NY]]編と、薬で一時的に工藤新一に戻ることによって出入国を果たした[[ロンドン]]編の2例のみである。アニメや劇場版ではバーチャルゲーム内のロンドン&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot; /&amp;gt;や、架空の国家（ヴェスパニア王国）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン&amp;quot; /&amp;gt;が舞台になったことはある。[[小学館の学年別学習雑誌]]連載の特別編では題材の都合上もあって、海外へも何度かコナンの姿で蘭たちと一緒に旅行しているが、これらは原作やアニメとはパラレルワールドであると見なされている。&lt;br /&gt;
* 戸籍がない状態のまま小学校に通っていることについて、保護者である毛利小五郎がどのような手続きを行ったのかは作中に説明がなく不明である。&lt;br /&gt;
* 1巻から登場しているレギュラーキャラの中で、単行本の裏表紙の鍵穴に未登場なのはコナンと[[黒の組織|ジン]]の2人だけである。&lt;br /&gt;
* アニメ『ポケットモンスター』に登場する[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒロシ|ヒロシ]]は声優がコナンと同じ高山みなみであるため、『[[ポケットモンスターサイドストーリー]]』8話ではコナンが頭の中で推理するシーンのパロディが行われた。&lt;br /&gt;
アニメの後にやっている。世界一にも不定期で出ている。2015年9月12日はメッセージの長瀬絵里と共演した。余談であるが前座の志村にヨーコが出ていた。&lt;br /&gt;
2016年1月4日のガキ使い再放送に登場した。スケーターで衝突してしまった&lt;br /&gt;
スッキリPONで映画ゲスト決定するとコメントする。2016年は阿久津真矢とコメントした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ytv.co.jp/conan/index.html 名探偵コナン読売テレビ]&lt;br /&gt;
* [http://www.conan-portal.com/#newsContent 名探偵コナン原作公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://beinggiza.com/conan/index2.html 名探偵コナン ビーイング]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えとかわ こなん}}&lt;br /&gt;
[[Category:名探偵コナンの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の探偵]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A4%E3%82%AF%E3%82%B6&amp;diff=399134</id>
		<title>ヤクザ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A4%E3%82%AF%E3%82%B6&amp;diff=399134"/>
				<updated>2022-07-12T20:52:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ヤクザ1.jpg|600px|thumb|ヤクザ]][[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''ヤクザ'''とは、組織を形成して[[暴力]]を背景に職業的に[[犯罪]]活動に従事し、収入を得ているものを言う。この偏倚（へんい）集団を特徴づける要因の一つに集団内部の「親分子分」の結合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[暴力団]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やくざ」研究の古典的名著とされる[[岩井弘融]]の『病理集団の構造』の序説で「親分乾分（岩井は故意に、乾としている。読みは「こぶん」で同じ）」の関係は[[民俗学]]（[[柳田國男]]他）や[[社会学]]（[[川島武宜]]他）において説明されるところのオヤカタ・コカタの関係と共通の社会的基盤を持つと説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[戦後]]に来日した[[ニューヨーク・ポスト]]の特派員ダレル・ベリガンは、その著作で有名な『やくざの社会』の中で「日本の家族は与太者の集まりであり、家族の長は与太者の長である」という文から始まる、日本社会の内部構造についての報告をまとめている。また、かつて横浜の塚越一家に所属した右翼活動家の[[野村秋介]]は、「やくざ」について説明する際に「やくざとは職業ではなく」、「[[実業家]]、[[ジャーナリスト]]、[[政治家]]にもやくざは存在する」と発言したが（出典：『[[暴力団]]新法』）これも個人間の繫がりとして絶対的権威（親分）と追随者（子分）の関係が広く社会で見られる点を示唆するものである。ただし、その上で「やくざ」を特徴づけている別の内部要因として、集団の共通目的、成立の社会的条件、存続のための経済的活動、社会的価値基準から逸脱した副次文化等がある。ジャーナリストの[[朝倉喬司]]は明治の[[自由民権運動]]と「やくざ」の関連を指摘する一方で現代の制度的空間や価値基準との関連において「[[暴力団]]」と呼ばれるとしている（出典：『ヤクザ』）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 語彙 ==&lt;br /&gt;
[[大辞泉]]は「やくざ」について次の2通りの説明を示す。&lt;br /&gt;
#役に立たないこと。価値のないこと。また、そのものや、そのさま。「―に暮らす」「―な機械」「―仕事」&lt;br /&gt;
#[[博徒|ばくち打ち]]・[[暴力団員]]など、正業に就かず、法に背くなどして暮らす者の総称。「―渡世」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 語源 ==&lt;br /&gt;
「ヤクザ」とは、その語源が明確でないが、賭博用語が語源であるとする説が通説である。[[花札]]を使った三枚（または[[おいちょかぶ]]）という[[博奕]]では、3枚札を引いて合計値の一の位の大小を競う。8・9の目が出れば17となり、一般的な常識人にとっては“7”の場合「もう一枚めくる」ことはしないのだが、投機的で射幸心が強く、且つ非常識な輩は そこで「一か八かで、もう一枚を引く」。その結果で“3”を引き、最悪最低の得点である“0（8+9+3=20、しかし勝負で争うのは、『一の位』でのみなので、数値的に零だと最弱である：俗称で「ぶた」等とも呼ばれる）”となる。それに例えて、行動パターンや人生設計を「物賭け的に挑戦する者の生き方」を象徴的に表現していた。 8・9・3を続けて読んだ「ヤクザ」が、世間的に「『敗者、失望者、失墜者』が、『反社会的な意識を持って（苦労をして稼ごうとの世間体に負けた者）』を、意味する」ようになり、それが転じて博徒集団のことを指すようになったとする。&lt;br /&gt;
さらに一部の地域では8・9・3のブタだけは、「勝負なし」とのルールを採用しており、そこに由来すると主張する博徒の親分もおり、[[本居宣長]]ら江戸時代の学者も、その説を取り上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、[[歌舞伎役者]]の派手な格好を真似た無法者（傾（かぶ）き者）のことを「役者のような」と言っていたことから「ヤクシャ」が訛って「ヤクザ」になったという説、「役戯れ」（やく ざれ）から来たという説、「やくさむ者」からとの説、更に別枠で「その昔に[[喧嘩]]などの仲裁を行う者を「役座」と呼んだことに由来する」との説（[[飯干晃一]]）もある。また、[[儒教]]において数字の8・9・3は悪数（縁起の悪い数字）と定めていることから、そこに由来するとの説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他説では博徒集団の『貸元、若頭、舎弟頭』の三役（サンヤク）の隠語とも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 変遷 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ヤクザ2.jpg|500px|thumb|ヤクザ勢力図]]&lt;br /&gt;
本来ならば'''やくざ'''は、『風来坊、根無し草（定住先が無い者）、渡世人、無頼漢、ごろつき、不良』等と同義で、そのような生き方をする者達を指した。その意味では、生業を指す「[[博徒]]」と「[[的屋]]」（香具師）とは、微妙なずれがある。ただし博徒・的屋に'''やくざ者'''が多いのが事実であって、戦後に暴力団という言葉が一般になると、主に暴力団の構成組員を意味するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的に博徒よりも的屋の方が起源が古いとされている。博徒の起源は[[平安時代]]で、[[任侠|任俠]]の徒“[[侠客|俠客]]”の起源は[[室町時代]]とされ、「渡世人」とも呼ばれた。的屋は「[[香具師]]」とも称する。[[江戸時代]]、[[征夷大将軍]]によって、「賭博は、重犯罪」として厳しい取締りがあったが、江戸中期以降に賭博を常習的に行う博徒集団が現れ、現代に至っている。一方、的屋は「[[非人]]身分」とされていた。江戸時代には寺社の境内などで賭博を催し収入（いわゆるテラ銭）を得ていた。都市部だけでなく、地方にも存在する。現在に至るまで「社会枠組の外」となる人々である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ヤクザよりも、やや広い、より合法的な性格を持った「[[顔役]]」と呼ばれる者もいた。いわゆる俠風に富んだ「男」としてある種畏敬を持って迎えられ、「その人のためなら命をも惜しまぬ」という子分を多数従え、地域社会に隠然とした力を持ち、その中に公然と代議士に成る者もいた。昭和初期のある新聞に「親分議員列伝」として、近代ヤクザの鼻祖とされる[[吉田磯吉]]や[[小泉又次郎]]などの名が上がっている。[[吉田磯吉]]や、その系列に属する初期の[[山口組]]は、古典的な意味でのヤクザでなく、それゆえ旧来の伝統的な稼業に拘ることなく、いち早く現代的な暴力団に変貌していったといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジェイク・エーデルスタイン]]はその性質に着目したうえで次のように説明する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
...ヤクザ。彼らは[[マフィア|イタリアの親戚達]]に比せば紳士的な傾向にある。窃盗や武装強盗などの街頭犯罪に着手することは通常はない。同業者すなわちヤクザ同士の抗争というならばそれはしばしば発生するものであるが、彼らが一般大衆を攻撃対象とすることは極めて稀である。...&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1922年]]（大正11年）2月17日付[[中外日報]]に「代議士武勇列伝」と題するコラム記事が出ている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;「武勇列伝とは余り酷だ、我々だって武を標榜して選良になった訳じゃない、文に依って生きんとして選良になったと云うのに…とは昨日の衆議院の二階廊下で中島鵩六さんがあの大きな太鼓腹を突き出しての仰せであった。で、次は[[野党]]側へと眼鏡を向けよう……まあず[[野党]]の議席を見渡して何時も金仏様のように黙然と控え、然も一朝事あるときは何事かを引起さん面構えをしているのに[[吉田磯吉]]親分がある。磯吉親分は、人も知る炭鉱太郎として[[九州]]に大縄張りを持ち、今幡随院の名さえある人だけに、勇に於いては、他に匹敵する人はあるまいと云うから、未来の選良になろうとする者の好典型だろう。……続いては、臨時議会の時、国勢院総裁[[小川平吉|小川平]]さんを速記台下で殴り飛ばそうとして、一大波瀾を捲起した[[三浦郡]]の大親分[[小泉又次郎]]さんで、一肌脱げば倶利伽羅紋々の凄い人である。……」&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
親分議員が[[吉田磯吉]]一人ではなく、与野党に数多くいたことがこのコラム記事から理解できる。この時代の[[政界]]には、「暴をもって暴を制す」理論が公然とまかり通っていたわけで、まさに政治家たるものは「腕前がなければならぬ」のであった。……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
多くの'''やくざ'''は「暴力団員」という呼ばれ方を嫌い、「[[極道]]」、「[[侠客|俠客]]」などと自称することがある。逆に自ら「俺は、暴力団員だから…」などと表現する者もいるが、その場合において相手に脅迫（強迫）を行ったとも解せることがあるため、通常ならば「組の者」あるいは「団体の者」などと表現し、暴力的な脅威を相手に与えないよう配慮をする。「やくざ」という単語は暴力団組員を指すか否かに関わらず近年では[[言葉狩り]]の対象となっており、伏字処理が施されたり、[[隠語]]や別の表現に置き換えられる事例が多く見られる。[[石原裕次郎]]の楽曲『[[嵐を呼ぶ男/鷲と鷹|嵐を呼ぶ男]]』を[[2010年]]に[[舘ひろし]]がカバーした際に原曲の「やくざな……」が「やんちゃな……」に改変されたのが代表的な例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『やくざ』を指す隠語・別称には「ヤー公」「ヤーさん」「やっちゃん」「や印」「『や』の付く自由業」「その筋の人」「あちらのかた」「渡世人」「稼業人」「筋者」「本職」「不良」「現役」「プロ」「ヤー」「893」「輩」「構成員」、頬骨から顎先までを指でなぞり「これもん（[[Scarface]]：傷、痘痕のある顔を表現する）」などがある。また主に[[警察]]などで使われている「マルボウ」などもある。また、ヤクザ同士では、組長を「親」「親分」、組員を「兄弟」と呼ぶことが多い。特定の暴力団にアルファベットで内部分類コードを付けて「マルB（暴力団）」あるいは「マルG（極道）」などと呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称 ==&lt;br /&gt;
江戸時代までの多くは[[屋号]]を用いられており、例えば[[清水次郎長]]は「ヤマチョウ」、[[会津小鉄 (幕末)|会津小鉄]]の一門は「大瓢箪」。一家を名称とするのは、明確ではないが[[明治]]・[[大正]]期に多く使われている。的屋の影響と推察されるが明確ではないし[[内務省 (日本)|内務省]]の係がつけた可能性もある。明治の『東海遊俠伝』では次郎長を漢語で「大哥」と呼んでいるが[[中国]]でも目上の人や親分には「哥」を附ける。日本語のイメージでは親分ではなく「兄貴」あたりであろう。[[1884年]]（[[明治17年]]）の「大刈込み」（賭博犯処分規則により賭博犯すなわち博徒は裁判なしで10年の懲役が課される）への対策として博徒の多くは土木建築請負の看板を上げ「組」を名乗るようになった（[[鶴見騒擾事件]]より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組長のネコ捜せ！アーケード上歩いた組員、書類送検に(2013年10月) ==&lt;br /&gt;
[[岐阜市]]の柳ケ瀬商店街のアーケードに許可なく上ったとして、岐阜県警岐阜中署は10日、岐阜市の暴力団組員の男(43)を軽犯罪法違反(立ち入り禁止場所への立ち入り)の疑いで岐阜区検に書類送検した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
容疑は[[6月1日]]午後6時20分ごろ、岐阜柳ケ瀬商店街振興組合連合会の許可を得ず、アーケードの上に立ち入ったとしている。容疑を認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署によると、商店街にある組事務所のベランダから、組長の飼い猫がアーケード上に逃げた。男は組長から捜すよう指示され、猫の後を追ってアーケード上の点検用の通路を500メートルほど歩いた。猫は捕まらなかったが、1週間後に自分から帰ってきたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同商店街には昨年8月、暴追センタービルが開設され、警察官が駐在するなど、暴力団排除運動に力を入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 山口組直系でも「車検代ない」「レンタカー」本当か?全国で減る組員数、「壊滅」か「地下潜行」か? ==&lt;br /&gt;
3800人もの捜査員を投入する「頂上作戦」が、福岡の特定危険指定暴力団「[[工藤会]]」に敢行され、今また「暴力団壊滅」への動きが熱を帯びてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年々、暴力団の組員数は減少の一途をたどる。国内最大の指定暴力団山口組をめぐっては、直系組織の組員が「車検を通す金がなかった」と無車検の車を運転したとして逮捕されたり、レンタカーで総本部の定例会に出向き、利用の際の詐欺行為で直系組長らが逮捕されたりと、一昔前のヤクザでは考えられない事件も起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暴力団対策法や暴力団排除条例が浸透し「ヤクザは割に合わない」と組織を離れる者が相次いでいるようだが、規制逃れの偽装離脱や、組の偽装解散も目に付くといい、“マフィア化”の懸念もつきまとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警察庁]]によると、[[平成25年]]末時点での全国の暴力団構成員と準構成員の数は前年比4600人減の5万8600人。統計を取り始めた[[昭和33年]]以降で過去最少となり、暴対法施行直前の[[平成3年]]の9万1千人と比べても激減した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、[[山口組]]は、構成員総数のうち45.3％を占め、相変わらず一極集中状態が続いている。そんな山口組総本部(神戸市灘区)を抱える[[兵庫県警]]。[[暴排条例]]をよりどころに、あらゆる手段を駆使して暴力団撲滅に取り組んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[平成25年]]は組の組織運営を担う直系組長が全国で8人逮捕されたが、うち2人が兵庫県警による。2014年は6月末までで、全国で7人のうち、3人を逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、県警は2013年、露店から暴力団への資金の流れを断つ「露店運営協議会」を発案。祭礼などを主催する県内各地の寺社などと連携し、県警も参加する協議会が出店を管理する取り組みも始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには暴排条例を根拠に、積極的な事件化も推し進める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5月に詐欺容疑で逮捕した[[三重県]][[四日市市]]の直系組長らの事件では、約款で組員への貸し出しを禁じるレンタカー会社に暴力団の身分を隠し、レンタカーを借りたとして詐欺容疑で逮捕。また、無車検の車を運転したとして、道路運送車両法違反容疑で直系組織の組員を逮捕したこともあった。有効期間の切れた車に別の車の検査標章を貼っていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのケースも、総本部で毎月開催される定例会などへの移動手段として利用していたところを突いた形だ。兵庫県警暴力団対策課によると、道路運送車両法違反容疑で逮捕された組員は容疑を認め「金がないから車検を通さなかった」と供述したという。ある捜査関係者は「これは組員の本音。暴力団の生活が苦しくなっている証拠だ」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成25年に摘発された暴力団の構成員と準構成員による事件は、4万3345件で前年比10％減、人数も2万2861人と同0.05％減となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
摘発件数の減少は、構成員総数が減ったことが大きく関係するが、背景には暴排条例の効果がある。同条例は、暴力団の資金源を断ち、市民生活から締め出すのが目的で、一般市民や企業に対し、暴力団との交際や資金提供を禁じ、違反すれば勧告や公表、中止・再発防止命令が出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて暴力団は、犯罪収益で得た膨大な資金力を誇っていた。車の車検代が支払えない組織など、十数年前までは考えられなかったことだ。捜査関係者は「以前は外車を乗り回して豪華な生活をしていたが、最近は大胆な買い物をするヤクザは少なくなった。暴排条例の影響で行動を制限され、苦しい懐事情が垣間見える」とし、「自由を奪われるのが嫌ならば『ヤクザなんか辞めてしまえ』とのメッセージだ」と強調する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暴力団との取引契約を防ぐ「暴力団排除条項」を契約書に盛り込む企業も増えている。条項の記載は努力義務だが、自治体、銀行、証券、建設など各業界に広がり、警察の目指す「暴力団排除社会」の態勢作りは着々と進んでいるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構成員総数が減る中で、暴力団を辞めた「離脱者」が犯罪行為に手を染めるケースも増加傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「組員でない方が楽」と答える者もいれば、その後も組とつながりを持ち、金を上納し続ける者もいるのだ。後者は組幹部の方針であえて組から外し、捜査の手から逃れようとする「偽装離脱」にあたるという。同様に、規制逃れのためだけに偽装解散した組織もあったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした暴力団の地下潜伏は捜査当局にとっては悩みの種だ。偽装離脱者はその組の構成員なのかどうか、判断がつかないケースも考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、捜査関係者は「暴力団の活動すべてを把握することは難しいが、使える手は何でも使い、全力で離脱者の不法行為を取り締まる考えに変わりはない」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような警察側の意気込みを示すかのように近年、暴力団の世界にとっても節目となる出来事が起こっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山口組ナンバー2の同組若頭、[[高山清司]]受刑者(66)は、あいさつ料名目で建設業の男性から4000万円を脅し取った恐喝罪で懲役6年の判決が確定。厳しい管理体制で組を統率し、他団体と共存する姿勢を見せた“大物”の収監だっただけに、捜査関係者は「ヤクザ界の力関係が変わる可能性があり、注意が必要だ」と注目する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[平成9年]]8月に山口組最高幹部だった[[宅見勝]]・宅見組組長＝当時61歳＝ら2人が射殺された事件では、兵庫県警が2013年、殺人容疑などで「最後の逃亡者」とされた元中野会(解散)組員、財津晴敏被告(56)を逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月には[[福岡県警]]が、16年前の漁協の元組合長を射殺した殺人容疑などで、全国唯一の「特定危険指定暴力団」の工藤会総裁で組織トップの野村悟容疑者(67)と、ナンバー2の会長、田上不美夫容疑者(58)を逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察の積極姿勢と暴排条例の浸透が実を結び、将来的な組織の壊滅につなげられるのか。ヤクザは一層、地下に潜るのか。捜査当局とヤクザ組織双方の今後の動きが注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 米国による金融制裁 ==&lt;br /&gt;
[[バラク・オバマ]]米国大統領は2011年7月25日、初の「国際組織犯罪に関する戦略」を発表するとともに、日本の「ヤクザ（暴力団）」を、薬物取引や人身売買に関与する'''「国境横断的犯罪組織」'''に指定して金融制裁を科す大統領令に署名した。これにより、米国内にある日本の暴力団組織の資産は凍結される。また、アメリカの個人や団体が日本の暴力団と取引を行うことは禁止される。大統領令では個別の暴力団名などは挙げられていないが、米財務省は、「ヤクザ」の人数は2011年時点で約8万人としている。同省は、ヤクザが覚醒剤を中心とする薬物取引を主要な収入源としていると指摘。東アジア諸国の犯罪組織と連携して武器密輸や売春、人身売買などの犯罪行為を行っているほか、隠れみのとなるダミー企業を使って建設・不動産・金融業などに進出して不法収益を上げる「知能犯罪」を展開し、米国内でも薬物密売や資金洗浄に関与しているとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品中でのヤクザ ==&lt;br /&gt;
現在では、『やくざ 』という言葉を理解する他国の民も多い。[[テレビゲーム]]でも、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]製の『[[グランド・セフト・オートシリーズ]]』に[[日系人]]の[[マフィア]]が「ヤクザ」の名称で登場していたり（シマ、若頭といった日本語も使用されている）、日本製の『[[龍が如く]]』が日本国外で『Yakuza』というタイトルで販売されたとの例がある。[[ビートたけし|北野武]]監督のヤクザ映画も日本国外で人気が高く、ヤクザの知名度を上げる一つの要因になっている。アメリカンコミック『[[X-メン]]』シリーズには、日本人でヤクザの親分という設定のキャラクター、[[シルバー・サムライ]]が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[チンピラ]]&lt;br /&gt;
* [[絶縁 (人間関係)|絶縁]]&lt;br /&gt;
* [[破門#ヤクザの破門|破門]]&lt;br /&gt;
* [[ヤクザ映画]]&lt;br /&gt;
* [[悪党]]&lt;br /&gt;
* [[不良集団]]&lt;br /&gt;
* [[マフィア]]&lt;br /&gt;
* [[石原伸司]]&lt;br /&gt;
* [[仁義なき戦い]] - やくざ同士の抗争を題材にした映画。&lt;br /&gt;
* [[とんぼ (テレビドラマ)|とんぼ]] - [[長渕剛]]主演のテレビドラマ。&lt;br /&gt;
* [[昭和鉄風伝 日本海]] - [[浜田雅功]]主演の映画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[猪野健治]]『やくざと日本人』1973 [[三笠書房]]・1993 [[現代書館]]・1999 [[筑摩書房]]（[http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0152.html 松岡正剛の千夜千冊]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やくさ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ヤクザ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の公安]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアに書けない項目集]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=LINE_(%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3)&amp;diff=399133</id>
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				<updated>2022-07-12T20:51:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}[[画像:LINE韓国.png|300px|thumb|LINE]][[Image:LINE1.jpg|300px|thumb|LINE]]&lt;br /&gt;
'''LINE'''（ライン）とは、[[韓国]]のIT企業[[ネイバー (企業)|ネイバー株式会社]]の[[日本法人]]、[[LINE (企業)|LINE株式会社]]（旧：NHN Japan株式会社）が提供する[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス]]である。[[スマートフォン]]や[[フィーチャーフォン]]など[[携帯電話]]や[[パソコン]]に対応した[[インターネット電話]]や[[テキスト]][[チャット]]などの機能を有する。また、[[2012年]]7月3日にはプラットフォーム化が発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120703_544449.html|title=「LINE」がプラットフォーム化、ゲームなど外部コンテンツ提供へ|accessdate=2014-08-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
LINEは[[スマートフォン]]・[[フィーチャーフォン]]・[[パソコン]]で利用できるアプリケーションで、スマートフォンでは[[Android]], [[iOS]], [[Windows Phone]] を搭載した端末に提供されている。2012年6月6日付けのニュースリリースで、登録ユーザー数が世界で4000万人を突破したと発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通話やチャットを行いたい相手同士でこのアプリケーションをインストールしておけば、[[電気通信事業者|通信キャリア]]や端末を問わず、相手とインターネット電話やチャットを行うことができる。複数人でのグループ通話にも対応している。フィーチャーフォンではテキストチャットの機能が利用でき、ボイスチャットは利用不可。通常の電話と異なりパケット通信を利用するインターネット電話であり、パケット通信料の定額サービスなどに加入していれば、電話代を課金されることなく無制限に電話をかけることができる。このアプリケーション自体が無料で提供されていることもあり、「無料通話」などと宣伝されている。しかしながらこれは前述のとおりパケット通信料が定額の場合の話であり、従量課金であれば莫大な通信料が請求される可能性もあるため注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テキストチャットはスタンプや絵文字が多種揃っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[5月23日]]、LINEを利用した所謂[[出会い系サイト|出会い系]]の非公認サービス（スマートフォンアプリ等）が増えているとして運営元が注意を呼びかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「ウソ、私の処女膜無くなってる！」LINEナンパ男とデート楽しんだJKが異変に気づき卒倒 ==&lt;br /&gt;
[[Image:LINE2.jpg|300px|thumb|LINE]]&lt;br /&gt;
LINE悪用男、女子高生にも睡眠薬飲ませ乱暴&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[スマートフォン]]の無料通話アプリを通して知り合った少女(17)に睡眠薬を飲ませて乱暴したとして、被害届を受けた[[京都府警]][[山科署]]に準強姦容疑で逮捕された[[滋賀県]][[湖南市]]、無職井代昌人(32)が、[[大阪府]][[箕面市]]に住む別の女子高生(16)にも同様の手口で乱暴したとして、同署は[[2012年]][[7月3日]]、準強姦と昏睡強盗の両容疑で再逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
井代は[[2012年]][[5月15日]]夜、箕面市内に止めた乗用車内で、女子高生に睡眠薬入りのジュースを飲ませて眠らせた後、車内で暴行し、携帯電話を奪った。井代は容疑を否認している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2人は同アプリ「ＬＩＮＥ（ライン）」を通して知り合った。女子高生は、同16日午前0時40分頃に自宅近くで車から降ろされた後に被害がわかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 美人局？「俺の女とＬＩＮＥチャットしたな！慰謝料払え！」LINEで恐喝、17歳少年を逮捕 ==&lt;br /&gt;
[[スマートフォン]](多機能携帯電話)で通話やメッセージをやりとりするアプリの「ＬＩＮＥ(ライン)」を通じ、加東市の男性会社員(27)から現金を脅し取ったとして、兵庫県警少年捜査課と社署は2013年2月24日、恐喝の疑いで小野市の無職少年(17)を逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕容疑は、ラインなどを通じて「おれの女とチャット（インターネット上の会話）したやろ。慰謝料を払え」と会社員に因縁をつけ、1月中旬に2回にわたって計15万円を脅し取った疑い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社署によると「脅したが金は受け取っていない」と容疑を一部否認しているという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社署によると、会社員は出会い系アプリで女性と会う約束をし、1月上旬に小野市の待ち合わせ場所に出掛けたところ、少年が現れ、その後ラインで脅されるようになったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== LINEで知り合った中学生と淫行…男を逮捕(2013年2月) ==&lt;br /&gt;
[[スマートフォン]]の無料通話アプリ「ＬＩＮＥ（ライン）」を使って知り合った[[女子中学生]]に淫らな行為をしたとして、[[山形県警]]山形署は13日、同県[[米沢市]]吾妻町、派遣社員・飯沢彰雄(21)を県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飯沢は1月中旬、[[上山市]]のホテルで村山地方の中学3年の女子生徒(15)と淫らな行為をした。飯沢と女子生徒は昨年11月頃、ＬＩＮＥを通じて知り合い、連絡を取るようになったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 胸触られた女子学生、LINEで助け求める(2013年6月) ==&lt;br /&gt;
[[Image:LINE3.jpg|300px|thumb|LINE]]&lt;br /&gt;
[[京都府警]]東山署は5日、京都市消防局消防救助課主任・徳田雅俊(35)（[[大阪府]][[交野市]]）を[[強制わいせつ]]で逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
徳田は4日午後11時50分～5日午前1時10分頃、[[京都市]][[東山区]]の[[鴨川]]河川敷で、写真撮影をしていた同市内の女子学生(18)に「何をしているの」と声を掛けて近づき、胸を触るなどした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調べに対し、「やったことは間違いないが、抵抗されたとは思っていない」と犯意を否認している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女子学生は事件当時、徳田に気づかれないよう[[スマートフォン]]の無料通話アプリ「ＬＩＮＥ（ライン）」で、知人に「たすけて」「かもがわ」などと送信。知人が110番し、署員とともに現場に駆けつけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== LINEで知り合った女子中学生にわいせつ行為…35歳派遣社員の男を逮捕。名古屋 ==&lt;br /&gt;
スマートフォン（多機能携帯電話）向けの無料通信アプリ「LINE(ライン)」で知り合った[[女子中学生]]にわいせつな行為をしたとして、名古屋・東署は2013年[[6月20日]]、県青少年保護育成条例違反(いん行、わいせつ行為)の疑いで、[[名古屋市]]東区東大曽根町、[[派遣社員]]・田中満(35)を逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5月11日昼ごろ、自宅マンションに名古屋市守山区の中学2年の[[女子中学生|少女]](14)を連れ込み、未成年であることを知りながら、体を触るなどのわいせつな行為をした。「性欲を満たすために触った」などと容疑をおおむね認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田中は少女の同級生とLINE上の知り合いだった。同級生の紹介で少女とLINEでやりとりをするようになり、実際に会う約束をしたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大阪のバッグデザイナー、中学生買春の疑いで逮捕　LINEで知り合う(2013年9月) ==&lt;br /&gt;
無料通信アプリ「LINE(ライン)」を通じて知り合った女子中学生にみだらな行為をしたとして、兵庫県警東灘署は2日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、大阪市天王寺区、バッグブランド「ＫＥＮＪＩＩＫＥＤＡ」代表兼デザイナー、池田憲治(39)を逮捕した。容疑を認めているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕容疑は1月26日、大阪市北区のホテルで、当時中学2年で14歳だった女子生徒に現金を支払うと約束し、わいせつ行為をしたとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署によると、池田は昨年冬、LINEで女子生徒と知り合った。女子生徒は「会うごとに数万～10万円ほど受け取っていた」などと話しているという。女子生徒の保護者が今春、「娘が多額に現金を持っている」と同署に相談したことから発覚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== LINEで女子中学生呼び出しわいせつ行為。22歳無職男を逮捕(2013年10月) ==&lt;br /&gt;
インターネットの出会い系サイトを通じて知りあった[[女子中学生]]にわいせつな行為をしたとして、[[兵庫県警]]三田署は30日、兵庫県青少年愛護条例違反で、[[三田市]]大川瀬、無職、岩堀隼(22)を逮捕した。岩堀は「間違いありません」と容疑を認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩堀は8月17日午後7時ごろ、[[兵庫県]][[篠山市]]今田町の路上に停車中の乗用車内で、[[岡山市]]南区の中学2年の女子生徒(14)が18歳未満と知りながら、わいせつ行為をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩堀は[[出会い系サイト]]で知りあった女子生徒を[[スマートフォン]]の無料通話アプリ「LINE」を通じて三田市内の駅に呼び出した。女子生徒と母親が翌日、岡山県警岡山南署に相談し、犯行が発覚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 静岡県警、パワハラで5人を懲戒　顔に熱い豆腐…LINE招待断られ(2014年1月) ==&lt;br /&gt;
[[Image:LINE4.jpg|300px|thumb|LINE]]&lt;br /&gt;
静岡県警は23日、鍋の中で熱くなった[[豆腐]]を部下の顔につけるなどの[[パワーハラスメント]]を繰り返したとして、40代の警部補を停職1カ月、30代の巡査部長を減給10分の1(6カ月)とするなど計5人を懲戒処分とした。2人は同日付で依願退職した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、パワハラに関わった4人を所属長注意などとした。県警は9人の所属を明らかにしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県警監察課によると、9人は昨年4月から8月までの間、懇親会の席で、部下の20代男性巡査の顔に鍋の中で熱くなった豆腐をつけて軽いやけどを負わせたほか、職場でこの巡査に腕立て伏せ120回を強要するなど、日常的にパワハラをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9人は「無料通信アプリLINE(ライン)の招待を断ったのでやった」「(豆腐を顔につけた時の)反応が面白かったのでやった」などと話しているという。昨年8月に他の職員が監察課に相談して発覚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女子高生の裸画像公開。LINEで知り合った男逮捕(2014年4月) ==&lt;br /&gt;
[[宮城県警]]若柳署は23日、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)で、[[滋賀県]][[長浜市]][[湖北町]]、会社員・内藤聡史(28)を逮捕したと発表した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤は1月18日ごろ、当時17歳だった[[岐阜県]]に住む女子高校生の上半身裸の画像をインターネットの掲示板に投稿、公開した。2人は昨年、無料通信アプリLINE(ライン)を通じて知り合った。画像は内藤に要求され、生徒が自分で撮影したものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 続発する古典的手口「美人局」の今は「LINE」 ==&lt;br /&gt;
[[Image:LINE5.jpg|300px|thumb|LINE]]&lt;br /&gt;
[[Image:LINE6.jpg|300px|thumb|LINE]]&lt;br /&gt;
「美人局」といえば、古くからある詐欺的行為で、手口は古典的ながらも大阪で今も続発している。少女と待ち合わせをしたはずが、現れるのは男たちで、現金などを奪われているという。ただ、現代事情に合わせ、その手段にはスマートフォンの無料アプリ「LINE」が使われており、古典的な犯罪に最新の文明がミックスされているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美人局－。男女が謀り、関係を持とうとした別の男性を陥れて現金を奪ったりする事件だ。古くは700年近く前の中国・元の時代にルーツがあるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代では、[[テレホンクラブ]]や[[出会い系サイト]]が被害者を探し出す舞台に使われていたが、ここに新たなツールが加わった。スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大阪]]では2014年7月、ラインで女性と待ち合わせていた男性が襲われて現金を奪われる美人局事件が10件近く相次ぎ、[[大阪府警]]はうち1件の事件に関与したとして、男女3人を逮捕するなどした。話題に上り、便利になったモノには犯罪者も寄ってくる。ただ、いくら技術が進歩しても、犯罪の根幹は古典的。時代が変わっても、注意すべきは「甘い誘い」なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一緒に遊ぼう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪市内の男性(28)が、府内の高校3年の少女(17)と知り合ったのは7月初旬ごろ。きっかけはスマホの出会い系アプリだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少女はこのアプリ内の掲示板に自身のラインのIDを掲載しており、男性はラインで少女にメッセージを送信。何度か連絡を取り合ううちに、親しくなり、2人きりで食事にも行ったという。一度会ったのは男性を信用させるための手口だったのか。それとも、出会った後に何かあったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性は7月12日、少女から「一緒に遊ぼう」というメッセージを受け取り、車を走らせて約束の場所へ向かった。これが罠だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あらかじめ指定されていた待ち合わせ場所の[[大阪市]][[天王寺区]]の路上に到着すると、複数の男が控えており、男性はたちまち取り囲まれた。男たちは、別の車の後部座席に男性を無理やり押し込め、まもなく車を走らせ始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺されたいんか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「しばかれたことあるんか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男らは車内で男性を脅し続けた。そして、男性の財布から現金約4万円を奪ったが、それでは足りなかったのか、最初の現場から北東約16キロ離れた[[守口市]]金田町の[[コンビニ]]まで移動し、[[ATM]]で約18万円を引き出させた。ここでようやく、男性は解放されたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警は「美人局事件」とみて捜査を開始。やがて、コンビニの防犯カメラに犯行で使用されたレンタカーが写っていたことなどから、少女らが浮上し、強盗容疑で少女と、20代の男らを逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪では7月、同様の美人局事件が相次いでいた。例えば、以下のような被害が判明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《17日未明、守口市の路上で、男性会社員(24)が3人組の男に警棒のようなもので暴行された》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《17日午後11時20分ごろ、大阪市住吉区で、男性(39)が3人組の男に襲われ、現金約6万5千円を奪われた》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれの男性も出会い系アプリで知り合った女と会う約束をしており、ラインで呼び出されていた。府警は逮捕した少女らが関与した可能性もあると見て捜査を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[広辞苑]](第六版)によると、「美人局」という漢字は、中国・元の時代(1271～1368年)に記された「[[武林旧事]]」という書物に登場する。[[梅花女子大]]の[[米川明彦]]教授(日本語学)によると、[[娼妓]]が少年を誘い、後から出てきた男が娼妓を妻などと偽って少年を脅した－とのエピソードがあるという。もともとの意味も、現代の犯罪に通じていたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが日本では、[[室町時代]]ごろから「つつもたせ」という言葉が出てくるというが、当時は、現在のような意味はなかったようだ。「つつ」は博徒が丁半ばくちで使う際にサイコロを入れる「筒」を指したとされる。博徒が客を相手にイカサマをすることから、人をだますという意味になり、妻を使って男性をだます犯罪を「つつもたせ」と呼ぶようになったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米川教授は「元の故事と日本の『つつもたせ』の意味が良く似ていたことから、『つつもたせ』に美人局の漢字を当てるようになった」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]には[[落語]]にもなった美人局。演目「駒長(こまちょう)」では、長兵衛という男が女房のお駒とともに借金取りを相手に美人局を企て、逆にお駒を借金取りに口説かれて、一緒に出て行ってしまうというエピソードが描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古典落語に詳しい[[情報科学芸術大学院大]]の[[小林昌広]]教授(日本芸能史)は「江戸の町民は美人局をある種、滑稽な犯罪としてみていたのだろう」とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「『自分はひっかからないだろう』などと考え、安易によく知らない女性と会うのは禁物」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こう警告するのは、[[第一東京弁護士会]]の[[服部梢]]弁護士。これまで美人局の絡んだ複数の事件を担当したことがあるといい、以下のような例を紹介してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケース1《居酒屋で女性に声をかけられた男性。女性とすっかり意気投合し、毎日のように酒を酌み交わすように。やがて、ホテルで関係を持ったが、その後、男の声で「大人のけじめを見せてほしい」と電話がかかってきた》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケース2《男性は突然、交際していた女性から「あなたとのことが夫にばれてしまい、慰謝料がいる」と言われ、その後、夫を名乗る男からも金銭を要求された。本当に夫婦だが「ばれた」と嘘をついたのか、もともと夫婦を装って金を脅し取ろうとしたのか、分からない》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
服部弁護士は「美人局は男女間のトラブル。被害を受けた側は言い出しにくい。後ろめたい気持ちをたくみについた悪質な犯罪だ」と非難する。「表に出てこない被害も多く、弁護士に相談に来る人は氷山の一角に過ぎないのではないか」とした上で、「自分の危機管理力を見直してほしい」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
服部弁護士の担当したケースの中には、数百万円を奪われた男性もいたという。笑えないオチである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ID ==&lt;br /&gt;
インスタントメッセンジャーとしてのIDは携帯電話の電話番号を利用しており、登録時に電話認証で電話番号の確認が行われる。携帯電話の電話帳を読み込むアプリケーションとなっていて、電話番号自体がIDとなっているため、携帯電話の電話帳に登録されている人とチャットすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一つのIDでは任意な文字列を設定可能である。また、様々な事件が起きたため[[AU]]の[[Android]]では18歳未満では規制がかかっている。だが、データを書き換えたところ18歳未満でもID検索可能になったり、ID検索を使わずにURLをつかうという抜け道画存在するため実質無意味である。パソコン版、一度、携帯電話で登録してから利用可能。パソコンだけで単独で利用することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ID掲示板「危険高い」交換1週間で犯行52％―無料通信通じ子ども被害 ===&lt;br /&gt;
「LINE(ライン)」など無料通信アプリのIDをインターネット掲示板で交換した相手から、18歳未満の子どもがわいせつなどの被害を受けた事件を警察庁が分析したところ、52％は交換から1週間以内に起きていたことが分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オンラインゲーム]]や自己紹介サイトなども含めた交流サイト全体より13ポイント高かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ID交換掲示板を通じた出会いが、被害に遭う危険性の高いことを示している。わいせつ目的で近づく者が潜んでいる可能性を認識すべきだ」と指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無料通信アプリは[[スマートフォン]](多機能携帯電話)利用者に人気で、電話番号やメールアドレスを知らない相手ともIDを使って通話やメールができる。ネット上には、IDとともに「友達募集」「遊んで」と書き込む非公認の掲示板が多数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察庁によると、掲示板でIDを教えた後にアプリで連絡を取り、犯罪被害に遭った子どもは1～6月に117人いた。交換から犯行までの日数が判明した113事件を調べたところ、「1週間以内」が52．2％を占めた。交流サイト全体（808事件）では39．6％だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボット ==&lt;br /&gt;
[[Image:LINE7.jpg|300px|thumb|LINE]]&lt;br /&gt;
放射能情報・テキスト翻訳・天気予報などの[[インターネットボット|ボット]]サービスを搭載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== LINEにおける荒らし ==&lt;br /&gt;
主にスタンプ連打や全員を強制退会させるなどの用法を使用する。主に[[荒らしグループ]]が有名。&lt;br /&gt;
== タイムライン機能 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[twitter]]のようにつぶやくことが可能である。&lt;br /&gt;
中にはトークをせず、タイムラインしか使わない[[TL民]](通称テルミン)も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[My People (アプリケーション)]]&lt;br /&gt;
* [[KakaoTalk (アプリケーション)]]&lt;br /&gt;
* [[インスタントメッセンジャー]]&lt;br /&gt;
* [[インターネット電話]]&lt;br /&gt;
* [[チャット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[LINE]]&lt;br /&gt;
*[[タイムライン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://line.naver.jp/ LINE(ライン)－無料通話・無料メールアプリ]&lt;br /&gt;
* [http://itunes.apple.com/jp/app/line/id443904275 LINE] - [[App Store]]&lt;br /&gt;
* [https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.naver.line.android&amp;amp;hl=ja LINE] - Google Play の [[Android]] アプリ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:LINE8.jpg|300px]] [[Image:LINE9.jpg|300px]] [[Image:LINE10.jpg|300px]] [[Image:LINE11.jpg|300px]] [[Image:LINE12.jpg|300px]] [[Image:LINE13.jpg|300px]] [[Image:LINE14.jpg|300px]] [[Image:LINE15.jpg|300px]] [[Image:LINE16.jpg|500px]]　[[Image:LINE17.jpg|300px]] [[Image:LINE18.jpg|300px]]　　[[Image:LINE19.jpg|300px]] [[Image:LINE20.jpg|300px]]　[[Image:LINE21.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らいん}}&lt;br /&gt;
[[Category:韓国]]&lt;br /&gt;
[[Category:IP電話]]&lt;br /&gt;
[[Category:iOSのソフトウェア]]&lt;br /&gt;
[[Category:Androidのソフトウェア]]&lt;br /&gt;
[[Category:Windowsのソフトウェア]]&lt;br /&gt;
[[Category:Mac OS Xのソフトウェア]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHN]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B4%A9%E5%A3%8A&amp;diff=399132</id>
		<title>日本崩壊</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B4%A9%E5%A3%8A&amp;diff=399132"/>
				<updated>2022-07-12T20:51:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''こちらの問題についてSNSで拡散してください『[[児童相談所]]』、『[[テアトルアカデミー]]』、『[[マイソング・クリエイト]]』、『[[大韓民国]]』、『[[LINE (アプリケーション)]]』'''[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
[[Image:日本国旗.jpg|thumb]]&lt;br /&gt;
'''日本崩壊'''（にほんほうかい）は、日本で'''2025年までに起こるとされている'''国家非常事態。増税、社会保障問題、格差社会、大企業の衰退、地方の衰退、テレビ不況、オリンピック問題、大地震などがセットで訪れ対処しようがないまま財政破綻によって転落するという戦後最大の危機である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期症状 ===&lt;br /&gt;
[[Image:日本崩壊.jpg|thumb|閉店する百貨店]]&lt;br /&gt;
1　アイドルブームになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2　ネットの誹謗中傷が増える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3　児童虐待が増える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4　家電メーカー・百貨店・スーパーが閉店・倒産&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5　東京・神奈川・千葉などで大地震が発生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6　東京オリンピック中止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7　株価が大暴落する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブカルチャーを見れば日本人の民度が著しく低下したことがわかる ==&lt;br /&gt;
[[Image:CahFf4IUMAAPxE0.jpg|thumb|'''[[サブカルチャー]]''' 初音ミク]]&lt;br /&gt;
一見、アイドルと経済破綻とはどういう関係があるかと思われるかもしれないが、作品というのは、作者の思想や知識や実生活が透けて見えるものです。金に困り、仕事に困り、女を求めた結果、アイドルや初音ミクといったオタク文化へ傾倒していくというのはよくある話です。アイドルや初音ミクといったオタク音楽は、乱れた言語や活字が多いものです。これらほぼすべてプロではなく素人が作った音楽である。秋元氏でさえコンペで素人が叩き売った曲を使っているのです。また仕事が順調であっても、オタク文化に浸かった生活をしている人間が、一般の主婦層などに評価される商品を開発できるでしょうか。仕事が粗悪になっているのは事実です。買い物や問い合わせで接客がなってない店員、スタッフばかりになっています。ファミマのキャンペーンの際に商品ケースに店員がメモ用紙に手書きした初音ミクが貼られたほどです。80年代90年代に働いていた人間からすれば、こんな対応したら上司から怒鳴られるというような事案が山のようにあります。現在、大手、中小企業問わず多くが、赤字や倒産、ヒット商品に恵まれなくなっていますが、粗悪な世の中を大人から見せられている子どもたちが、この先まともになるとも思えないので、5年後、10年後、悲惨な結果になるでしょう。かつて小室氏がアイドルは時代を映す鏡といっていたことがあったが、まさにその通りの発言である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''こちらの問題についてSNSで拡散してください『[[児童相談所]]』、『[[テアトルアカデミー]]』、『[[マイソング・クリエイト]]』、『[[大韓民国]]』、『[[LINE (アプリケーション)]]』'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットは世論ではない！テレビ批判・タレント批判が日本のテレビ業界を追い込む！ ==&lt;br /&gt;
[[Image:和田アキ子.jpg|thumb|和田アキ子]]&lt;br /&gt;
2016年の東京都知事選の主要3候補がそれぞれ100万票合計300万票獲得に対してネット界隈の主要候補はわずか11万票止まり。&lt;br /&gt;
この候補者を支持したネットユーザーは韓流批判をし韓国・中国を徹底的に叩き、&lt;br /&gt;
ボカロ、深夜アニメなどを娯楽に一般的なドラマやタレントなどは好まない。&lt;br /&gt;
自身の支持するアニメが一般層に支持されず個人的に嫌いなタレントが活躍することを僻み&lt;br /&gt;
和田アキ子、岡村隆史、安藤優子、細木数子、小倉智昭などの著名人を誹謗中傷。&lt;br /&gt;
叩かれる理由がなくとも登場するたびに誹謗中傷の被害にあう状態である。&lt;br /&gt;
このような「いじめは文化」とも言うべき被害にあっている著名人が近年後を絶たない。&lt;br /&gt;
もっとも恐ろしいのがネット意見が世論だと勘違いする企業スタッフが出ることである。&lt;br /&gt;
このようなネット意見に企業が真に受ければテレビ業界は破綻し日本から質のいいエンターテイメントが消滅することでしょう！&lt;br /&gt;
現実社会ではアニメより普通に上記で取り上げたタレントの番組、韓流などテレビで人気とされている番組やタレントを&lt;br /&gt;
娯楽にする視聴者が圧倒的に多いのは明白である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要3候補がそれぞれ100万票合計300万票獲得に対してネット界隈の主要候補はわずか11万票止まり。&lt;br /&gt;
これは何が言いたいかと言えば、ネットの意見は少数派の意見に過ぎないと言うこと。&lt;br /&gt;
和田氏の紅白落選問題でもネットは世論を反映していないとの発言がされたがその通りであり、&lt;br /&gt;
ぜひとも、日本の企業のスポンサーの皆さんはネットの意見を真に受けないで自社のCMにタレントを起用し&lt;br /&gt;
日本のエンターテイメントを盛り上げて頂きたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [https://www.youtube.com/watch?v=KzqsXHXpFuY 本当のフジテレビスポンサーYouTube]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東京五輪が中止になる「首都直下大地震」は明日にでも来る！（2）「地震活動期」に突入している ==&lt;br /&gt;
[[Image:日本崩壊2.jpg|thumb|炎上する東京 首都高より]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内閣官房参与で京都大学の藤井聡教授も、雑誌「VOICE」14年3月号で、首都直下型大地震が20年までに起こるのは十中八九間違いない、と指摘している。東京五輪までに90％の確率で大地震が発生すれば、東京とその周辺は大災害に見舞われ、五輪開催どころではなくなるだろう。〈マグニチュード9にも及ぶ東日本大震災が起こったいま、多くの科学者が、いまの日本列島は大地震が集中的に訪れる「地震活動期」に突入している〉としたうえで、〈この「地震活動期」というものは、過去の日本の歴史のなかでも定期的に訪れている〉例えば、東日本の太平洋沖で発生するM8クラス以上の巨大地震は、過去2000年に4回起こっているが、それらはいずれも、日本列島の各地で大地震が発生する「地震活動期」のただ中でのことだった。藤井教授は、その4回のうち全てのケースにおいて、首都圏では10年以内に大地震が起こっている、と記述している。そして、〈この結果をもってして即座に、首都直下地震が10年以内に今回も起こるだろうと結論づけることはできないとしても、いかに危険な状況にあるのかを明確に指し示すものであることは間違いない〉と結論づけているのだ。[http://www.asagei.com/excerpt/65238]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ｢1人あたり｣は最低な日本経済の悲しい現実 日本の生産性は､先進国でいちばん低い ==&lt;br /&gt;
日本ではなぜか、欧州では当たり前の「1人あたりで見て、世界第○位」という話はほとんど聞かれません。「全体で見て第○位」という話ばかりなのです。「全体で」「1人あたりで」、どちらで見るべきかはケースによって違いますが、国民1人ひとりの「豊かさ」や、個々人がどれだけ「潜在能力」を発揮しているかを見るには、「1人あたりで」のほうが適切なのは明らかです。同じ100億円の利益を上げている会社でも、従業員100人の会社と1000人の会社では、それぞれの社員の「豊かさ」や「潜在能力の発揮度合い」は10倍も違うという、きわめて当たり前の話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本は「GDP世界第3位」の経済大国である&lt;br /&gt;
 '''→ 1人あたりGDPは先進国最下位（世界第27位）'''&lt;br /&gt;
* 日本は「輸出額世界第4位」の輸出大国である&lt;br /&gt;
 '''→ 1人あたり輸出額は世界第44位'''&lt;br /&gt;
* 日本は「製造業生産額世界第2位」のものづくり大国である&lt;br /&gt;
 '''→ 1人あたり製造業生産額はG7平均以下'''&lt;br /&gt;
* 日本は「研究開発費世界第3位」の科学技術大国である&lt;br /&gt;
 '''→ 1人あたり研究開発費は世界第10位'''&lt;br /&gt;
* 日本は「ノーベル賞受賞者数世界第7位」の文化大国である&lt;br /&gt;
 '''→ 1人あたりノーベル賞受賞者数は世界第39位'''&lt;br /&gt;
* 日本は「夏季五輪メダル獲得数世界第11位」のスポーツ大国である&lt;br /&gt;
 '''→ 1人あたりメダル獲得数は世界第50位'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''こちらの問題についてSNSで拡散してください『[[児童相談所]]』、『[[テアトルアカデミー]]』、『[[マイソング・クリエイト]]』、『[[大韓民国]]』、『[[LINE (アプリケーション)]]』'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中流から下流へ転落 ==&lt;br /&gt;
[[Image:中国上海.jpg|thumb|中国上海 資料'''[http://www.shanghaikanko.com/ 上海市観光局]''']]&lt;br /&gt;
[[Image:シンガポール.jpg|thumb|シンガポール]]&lt;br /&gt;
'''日本はアジアの負け組'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人のほとんどは、世界でもトップクラスの豊かな生活を享受できていると、まだ思いこんでいる。実質の経済レベルは、いまやアジアの中堅かやや下の国と、同じレベルになりつつあるという認識がない。高級ホテルに宿泊するような富裕層だけを見ていくと、日本より明らかに上なのは中国、タイ、シンガポール、日本とだいたい同じなのは韓国、インドネシア。日本よりやや下はカンボジア、フィリピン、マレーシア、ミャンマー、ラオスあたり。それも急追されている印象だ。いわゆる日本の〝下層社会〞の非正規雇用の中高年に限っていえば、タイ・シンガポール・インドネシアの一般レベルより、貧しい生活だと思う。アジアの後進国に比べれば、まだ裕福な暮らしができているというささやかな慰めは、とっくに通用しないのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2020年には「誰もが下流に転落してしまう恐れ」が？'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正社員で働いているから自分を「中流」だと思っている方も、安心はしていられません。いま「中流」でも、やがて「下流」に転落してしまう恐れがあると、『「偽装中流」中間層からこぼれ落ちる人たち』（KKベストセラーズ）の著者・須田慎一朗氏が主張しているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
須田氏は、数々のTV出演でおなじみの経済ジャーナリストですが、「人並みにがんばっていれば、誰もが報われた時代」はこの先やってこないと断言し、さらに「来る2020年はバラ色の未来ではない。むしろ2020年問題ともいうべき問題が山積している」といいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2020年問題とはなんなのでしょうか？　また、「中流」が「下流」に転落するとは、どういうことなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''■銀行に相手にされない人は中流以下！'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて高度経済成長によって、日本には「一億総中流社会」が到来しました。マイホーム、そしてカラーテレビ、クーラー、カーの「3C」を所有することで中流意識を高めていったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてバブルが崩壊し、終身雇用や年功型賃金など日本型雇用システムが崩れ、格差が拡大して二極化が加速している現在も、中流意識の高さは変わっていないといいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで著者は、どのような人が中流なのか検証しようとしますが、具体的な中流モデルは見つけられなかったといいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銀行も「富裕層」というカテゴリーは設定しているものの、「中流層」はないというのです。銀行における富裕層とは、地主や企業のオーナー、医師などの資産家。それ以外は中間層でも、貧困層をも含めた「マス（大衆）」としか位置づけていないということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住宅ローンを貸しつけした人を中流としていたのも過去の話で、90年代以降の超低金利時代になると、小口の顧客は銀行お荷物に。いわゆる中流相手に商売をしても、それでは儲からないというわけです。事実、メガバンクの行員はこういい放ったといいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いま、メガバンク各行に中流層だけを意識した商品はない。そういう意味では、われわれが相手にしない先というのが、中流、下流なんでしょうね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり「最近、銀行からなんの案内も来ないなぁ」と感じている方は、銀行からは相手にされず、中流以下と見られているということなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''■「一億総活躍社会」のカラクリとは？'''&lt;br /&gt;
[[Image:0101mu01.jpg|thumb|※画像はイメージです。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下流化した「中流」層が増えている状況下で、安倍首相は2015年9月に経済政策「アベノミクス第2幕」を打ち出し、「新3本の矢」として3つの政策目標を掲げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「GDP（国内総生産）600兆円の達成」「希望出生率1・8」「介護離職ゼロ」の3本です。これらを実現し、2020年に向けて「一億総活躍社会」を目指そうというのですが、著者はこの経済政策が問題であり、ゆくゆく2020年問題に発展すると予想します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いちばんの問題が、「GDP600兆円の達成」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、日本の名目GDPは約490兆円（2014年度）。2020年までの5年間にあと110兆円も増やすのは、毎年3％成長が続かない限り無理でしょう。しかし安倍政権は2020年の東京五輪に照準を合わせ、雇用を増やしてGDPを増やそうと躍起になっているというのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一人ひとりの日本人が活躍できる社会」と安倍首相がいう「一億総活躍社会」は、実は「これまで働いてこなかった女性、高齢者、障害者も含めて家族総動員で働かせることによって、世帯全体の収入を上げようしている」のだとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、いま働いている一人ひとりの賃上げはあきらめ、世帯で収入を上げるという方向に方針転換を図ったということ。子育てと仕事を両立できるようにし、介護離職ゼロを目指すというのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族ぐるみで働き「中流」の座を維持できたとしても、それは「偽装中流」でしかないでしょう。2020年問題が、「偽装中流」の人たちをも「下流」に落としかねないというのです。[http://suzie-news.jp/archives/15236]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中国人から見た東京の印象「現金を使うなんて、20世紀の映画かドラマの世界のことと思っていました」==&lt;br /&gt;
[[ファイル:HUAWAIスマートフォン.jpg|200px|thumb|中国のメーカーHUAWAIのスマートフォン]]&lt;br /&gt;
「私が東京へ来て最初に買ったものは何だと思います？ これですよ」&lt;br /&gt;
そう言って彼女は、可愛らしい柄の財布を、ポンとテーブルに置いた。&lt;br /&gt;
「中国ではもう数年前から、キャッシュレス社会になっています。スーパー、コンビニ、タクシー、レストランから屋台に至るまで、すべてスマホ決済です。カバンの中には一応、10元札（約160円）を一枚だけ入れていましたが、それは万が一スマホをどこかに置き忘れたときのためです。&lt;br /&gt;
私は現金を使うなんて、20世紀の映画かドラマの世界のことと思っていました。&lt;br /&gt;
だから北京から東京に引っ越したら、まるで21世紀の世界から20世紀の世界に舞い戻ったような気分になったんです」&lt;br /&gt;
私はやおら興味を覚え、他にも東京の印象を聞いてみた。&lt;br /&gt;
「そうですね、ひと言でいえば、何もかも安いなという感じです。例えば、東京のデパートやスーパーで買い物をしたり、レストランで食事したりしていても、北京よりだいたい2割ぐらいは安いイメージです。&lt;br /&gt;
東京ではアパートを借りたのですが、家賃も北京より2割安かった。ちなみに給料も2割くらい下がったので、生活レベルとしてはトントンですが」&lt;br /&gt;
そう言って彼女は、屈託なく笑った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口減少は沿線価値の低下している路線や利便性の低い地域ほど凄まじい ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:転出超過.jpg|200px|thumb|転出超過]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的には地方の問題として挙げられることが多い人口減少問題ですが、首都圏でも深刻です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首都圏で特に深刻な地域として挙げられるのが横須賀市・厚木市・八王子市。&lt;br /&gt;
すでに横須賀市が人口減少「転出超過」全国の市町村で1位となっている。(2014年度)&lt;br /&gt;
地域の鉄道路線の状況も、京浜急行が2016年3月期で40億円の最終赤字に転落し久里浜線の延伸と宅地開発事業の凍結を明らかにしました。大手私鉄で赤字となるのは戦後初で、空き家問題や高齢者問題などが影響していると思われ事態は深刻です。他、三浦市、金沢区でも人口減少が進んでいる。主婦層などが基準とする利便性・高級感やおしゃれ感といったブランド価値で、他路線に大きく差をつけられたことも影響していると分析している。神奈川県内3位の人口を誇った横須賀市も現在では5位に転落しており40万人を切るのも時間の問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚木市は、かつては本厚木駅前に多くの百貨店や商店が立ち並び、県央地区の中心として賑わった地域でしたが、&lt;br /&gt;
現在では駅前にあった有名百貨店の数々はすべて撤退してしまった。現在では百貨店自体が経営難ですが、立て続けに撤退となると衰退しているイメージが広がり地域への打撃も相当なものです。駅前という立地でありながら2017年にはイトーヨーカドー程度のスーパーでさえ閉店に追い込まれる状態にまで転落。明らかに活気がなくなり寂れてしまっている。八王子についても、同様の状態で、かつては多摩地域の中心として発展したものの、現在ではかつての賑わいはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 都心の優良物件も大暴落!　マンション神話を崩壊させる「2020年問題」は、本当だった ==&lt;br /&gt;
'''首都圏郊外では200万円でしか売れない物件も'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マンション住民でつくる管理組合が崩壊、それがきっかけでマンションの維持・管理が適切に行われなくなり、マンション価値が地滑り的に下落してしまう物件のことを指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聞き慣れない言葉かもしれないが、全国で多発。マンション価格の暴落に直面して、頭を抱える住民が急増している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京・世田谷区の人気住宅エリアに建つ8階建てマンションに住む、岡田拓也氏(仮名、53歳)はそんな一人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約5000万円で購入した2LDKの部屋を売りに出そうとしたところ、「1000万円台でないと厳しい」と仲介業者から突きつけられたことから、悲劇が幕を開けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅からは徒歩5分圏内で交通至便。相場感覚では4000万円前後で売れると思っていた矢先、「地震でエレベータホールの壁に亀裂が入った。当然、修理が行われると思っていたら、そんな様子もない。どうしてかと調べてみたら、とんでもないことが起こっていた」(岡田氏)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段は隣人との交流もなく、ほかのマンション住民たちのことは気にかけたこともなかったが、改めて確かめると、居住者は70代前後の高齢者ばかりになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マンションは壁の塗装や水道管の劣化など老朽化が始まっており、管理組合の理事会では管理費の増額も検討されていたが、「どうせ死ぬまであと十数年住むだけ」、「別に生活するのに問題ではない」と一蹴されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亀裂についても「構造上は問題なし」と判断、管理費増額を懸念した高齢の住人たちが修理に反対したのが実情だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「年金生活者だからという理由で、管理費を滞納している住民も出始めていた」(岡田氏)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このままいけば、住民が高齢化するとともに、マンションも「老い」に抗うことなく、死を待つばかり……岡田氏は恐ろしくなり、売れるうちに売ったほうがいいと、1000万円台でも手放す決意をした――。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''タワーマンションは「グローバル化」で自治崩壊へ'''&lt;br /&gt;
[[Image:タワーマンション.jpg|thumb|画像の物件は記事と関係ありません。※画像はイメージです。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都心のあるタワーマンション。高層部は億ションとなる超優良物件で、住民たちが頭を抱えているのがマンションの「グローバル化」だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の中国人が高層階の部屋を購入して住み出したが、日本人住民は生活習慣の違いに唖然。磨き上げられた共用部にたんや唾を吐く、ラウンジスペースで酔って寝る、エレベータ内で飲食をするといった問題行動が頻発している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで管理組合の理事会で話し合おうとしたところ、中国人は、「理事会は中国語でやってくれ」、「管理規約を中国語にしろ」などと反発。日本人住民vs.中国人住民の対立がおさまらないまま、いまもラウンジスペースでは中国人のどんちゃん騒ぎが響き渡っているというのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住宅ジャーナリストの榊淳司氏が言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中国人住民がマンションの一室を友人にホテル代わりに貸し出し、そこで夜な夜な宴会騒ぎが行われる。ベランダから小便をしたり、共用施設のプールで大騒ぎしたりという例も聞きます。もちろんこうしたマンションの価値は下がってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、中国人が『爆買い』したマンションが続々と完成するのはまさにこれから。タワーマンションが集中する湾岸エリアは、これから本格的にチャイナタウン化していく可能性がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タワーマンションを巡っては、「日本人vs.中国人」だけではなく、「上層階vs.低層階」の対立が暗い影を落としているから問題は根深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのも、タワーマンションは高層階に住むのが高所得者、低層階にはそこまでゆとりのない層といった風に、住民の所得格差が大きいという特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんな両者の対立がマンション価値を大きく下げかねない」と、不動産コンサルタント・さくら事務所の土屋輝之氏は指摘する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実は'90年代からリーマン・ショック頃までに『タワマン・ブーム』で売れに売れた物件が、これから一気に大規模改修を迎えます。しかも、タワーマンションの修繕は多額を要するうえ、現在は建設資材や人件費の高騰が重なり、当初見込まれていた修繕積立金では対応できない可能性が出てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでネックになるのが、高層階と低層階の所得格差です。高層階に住む高所得者が修繕のための追加負担に応じたとしても、低層階の住民が負担増はきついと反対。管理組合で両者のコンセンサスが取れず、修繕がうまくいかなくなるリスクが浮上してきた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国人、高層階、低層階という3者のバトルがマンション自治を崩壊させ、マンションそのものの価値を落としていく。そんな「負の連鎖」がいままさに巻き起こり始めているわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の国との競争に勝てなくなっていくでしょう ==&lt;br /&gt;
日本経済の今後を考えるうえで知っておかなければいけない問題に人口問題があります。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
みなさんもご存知のように、日本は高齢社会であり、2008年現在で国民全体に占める高齢者（65歳以上のかた）の割合は2326万人、そのうち75歳以上の方は1003万人もいます。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
実に総人口の18.5％が高齢者という、世界的に見ても驚異的な高齢人口比率をほこる国が日本なのです。2025年にはその割合は25％を超えると推測されています。（統計局ホームページ高齢者人口の現状と将来より）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
それではなぜ、高齢者が増えると、社会にとって良くないと考えられているのでしょうか？&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
まず、第１に国内総生産の低下が挙げられます。国は国民に支えられています。モノを生産したり、サービスを供給できるのは人間なので、働くことが出来る人が少なくなる（＝高齢者の人口が増える）ことは、そのまま直接、国内総生産の低下につながります。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
国の力というものは国民の中でも仕事をすることが出来る年齢の人（これを生産年齢人口といいます。）に支えられているのです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
国際的な競争力が求められる現代にとって、これは致命的な欠点だといえるでしょう。&lt;br /&gt;
国内総生産が低下すれば、国に利益が落ちなくなり、生活水準や公共サービスの質が徐々に低下していきます。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
また、さらに悪いことに日本は今後、人口の継続的な減少が予想されています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
生産年齢人口が減っていく日本の人口は2006年をピークに緩やかに下降して行き、2010年には1億2712万人、2030年には1億1522万人、2050年にはついに1億人を割り、9515万人になってしまうといわれています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
同様に生産年齢人口は2010年には8193万人、2030年には6740万人、2050年には4930万人になってしまうと言われています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
高齢化と人口の減少が重なれば、それはそのまま生産年齢人口の減少につながるので、他の国との競争に勝てなくなっていくでしょう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
よく日本には技術力があるから国民が少なくなっても問題ないといいますが、はたしてそれは事実でしょうか？&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
例えば何かの研究開発をする場合、１人で研究開発するよりも、２人で開発したほうが効率が良いのは言うまでもありません。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
日本と中国では現時点でも10倍以上の差があります。（単純に人口が10倍違う）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
いかに個人の能力が優れていようとも、人口の差の前には無力です。また、中国などの新興国では現在、教育に非常に力を入れており、教育の格差もどんどん無くなっていくと考えられています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
実際、世界の学力ランキングでは日本の成績は年々下落しているにも関わらず、中国をはじめとする途上国の教育レベルは年々上昇を続けています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
人口大国である中国やインドの影がすぐ後ろまで迫ってきているのです。また、資源が豊富なロシア、経済発展が目覚しいブラジルなど、将来の日本を脅かす国々は今、着々と力をつけています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
長期的な視点で見れば、日本の経済が途上国に追い抜かれてしまうことは避けようがありません。もはや日本国内だけに目を向けているだけで安心できる社会ではないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中期症状 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1　給料が極端に減る、遅延する、ゼロになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2　今の会社を解雇（リストラ）される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3　今の会社がつぶれる。連鎖倒産が起きる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4　次の仕事が見つからない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5　物が売れない、買えない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6　医療格差で弱者が危機的状況に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7　インフレになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8　預金していた銀行がつぶれる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9　年金がストップする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本を立て直したい方は民進党か共産党に日本を破壊してもらったほうが早い ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もはや、立て直し不能の日本です。朝鮮人対策で解決できる問題ではないですよ。&lt;br /&gt;
すでに苦しい状態の日本の庶民の皆さんですが、こんなもんじゃないです。次から次から災難があるでしょう。&lt;br /&gt;
そのように部分的に崩壊が進んでいきます。問題は完全崩壊が何十年先かわからないということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金持ち優先の自民党では今後、庶民は貧困で悲惨です。記事御覧の方も現在すでにヤバイでしょう。&lt;br /&gt;
だいたい、自民党はダメで民主党に敗れた政党ですよ。結果、民主党もダメだったわけですが、&lt;br /&gt;
またしてダメな自民党支持するのは、アホの選択という感じですね。かといって他に政党もない。&lt;br /&gt;
いくら朝鮮人叩いても組織が巨大なので無駄です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民党叩きを徹底して朝鮮人を持ち上げ朝鮮人の人脈で民進党・共産党政権にしていただいて、&lt;br /&gt;
早々と一旦、日本破壊してもらって、その後きちんと日本立て直したほうが早い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本政府は借りる先が銀行から消費者金融へ ==&lt;br /&gt;
[[Image:アイフル.jpg|thumb|日本政府は借りる先が銀行から消費者金融へ]]&lt;br /&gt;
もともと日本が崩壊間近というのは、前々から自分も認識しており、それに対して色々と書いてきたわけですが、「三菱東京UFJ銀行が国債の引き受けを拒否」という形で徐々に具体的になってきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国債の引き受けを銀行が行う、ということは、どういうことかというと、国債の需要を偽装的に作り出す、ということに他なりません。商品であれば需要があれば価格は上がる訳ですが、国債の場合であれば利率が下がります。それがなくなる、ということは、必然的に利率が上がることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利率が上がるということが意味することは、ローンなどを組んだことのある方であれば理解しやすいかと思いますが、「借りる相手の信用度が下がっている」ということです。すなわち、今の日本政府は借りる先が銀行から消費者金融へと手を出し始める段階になっているということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、この状況がすぐに破綻を引き起こすことはないとは思います。なぜなら、当面は日銀が国債の受け入れをすると思われるためです。&lt;br /&gt;
日銀が受け入れることのリスク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この記事にも書かれていますが、日銀が国債を受け入れるということは、その分の通貨を発行するということです。これは貨幣の価値の低下からインフレを招く要因でもありますが、銀行が受け入れなくなったことにより、その速度は加速するものと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は、そういった危機的状況も誤魔化しが効いているため、影響が大きくはありませんが、一度ショックとなる出来事があれば、瞬く間にハイパーインフレとなるでしょう。このインフレは今のデフレの逆ではありません。今のデフレの原因が需要の低下によるものなのは間違いありませんが、ここで発生するインフレは需要の増加によるインフレではなく、通貨の過剰流通によるインフレですので、発生すれば需要はさらに冷え込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その先に待っているのはかつてない大恐慌であるとしても不思議ではないでしょう。&lt;br /&gt;
2018年が山場だと考えていますが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった恐慌が発生する可能性が高くなるのが2018年ですが、この理由として、海外資本による不動産資産の売却が増えると考えられているためです。現在は東京オリンピックの効果を半ば期待する状況であることと、2013年に買い漁られた不動産の税金の関係で落ち着いてはいますが、その制限のなくなる2018年に一斉に売られるという見方が強いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このことから、2018年に地価が大幅に下落するだけでなく、そこで回ったお金が一斉に外貨に換えられる（海外の資本なので当然ですが）ことによって円の価値は一気に下がる可能性が高いわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これもあくまで2018年まで日本が騙し騙しでも持ちこたえるという前提があるからです。その騙しが効かなくなった場合、2018年を待たずに損切りをする可能性は十分に考えられます。その可能性を踏まえると、早ければ今年の7月の参院選後、あるいは2017年中という可能性もありえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況を踏まえた上で、今年か来年には日本や日本円に見切りをつけておくのも良いかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「先進諸国」の人々が買えるようなものを、多くの日本人は買えなくなります ==&lt;br /&gt;
[[Image:001122.jpg|thumb|ホンハイのシャープ買収]]&lt;br /&gt;
しかし資源や食料の自給率の低い日本では、相変わらず石油やガスなどの「資源」や「食料」だけは、外国から買い続けなければなりません。とはいえ先進諸外国にとっては「さして高くない」石油やガスや食料品は、所得や物価の低いその頃の日本にとっては「とても高い」もの。だから、そんな必需品の輸入によって庶民の暮らしはさらに圧迫されることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして悲しいことに、「日本企業の価格」それ自体も縮小しているので、「ホンハイによるシャープ買収」のようなことが繰り返され、日本企業が「買いたたかれて」いきます（そして、そんな「企業の爆買い」を通して日本企業固有の技術はあらかた盗まれていくでしょう）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかもその頃には日本人は「安い賃金で働く労働力」と先進諸外国から見なされ始めますから、それがまた「日本企業の爆買い」を加速すると同時に（もちろん高額所得者は解雇、あるいは賃下げされます）、そんな「安い労働力」を目指した先進諸外国の企業進出も始められることにもなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 末期症状 ===&lt;br /&gt;
[[Image:日本崩壊3.jpg|thumb|中国の戦略]]&lt;br /&gt;
[[Image:日本崩壊4.jpg|thumb|中国の戦略]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1 日本財政破綻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2 韓国も道づれで財政破綻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3 ホームレスが増え、治安が悪化する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4 自殺・無理心中がうなぎのぼりに増える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5 食糧が極端に減る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6 児童労働が増える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7 沖縄が中国領になる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中国外務省から流出したという『２０５０年の国家戦略』地図。==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚くべきことに『国家戦略』地図によれば、台湾はおろか、朝鮮半島、そして日本までもが中国の領土になっているのだ。朝鮮半島は「朝鮮省」、日本は愛知・石川県以西を「東海省」、静岡・富山県以東を「日本自治区」という行政区分になっている。なお、「東海省」の「東海」は中国の東シナ海の呼称だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にわかには信じがたいが、これまでも中国といえば、チベットはじめ、ウイグル、モンゴルなどアジア地域を武力で実効支配。国名が示すように、中華思想「世界の中心」を体現し、手段を選ばず領土を拡大している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その拡大は海洋にも及び、中国は第一列島線（日本列島、台湾、フィリピンを結ぶライン）の内側を国防の聖域として、海洋進出戦略を活発化させ、第二列島線（小笠原諸島、グアム・サイパン、ニューギニアを結ぶライン）までの制海権の確保を念頭に置いてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「80年代には劉華清（りゅうかせい）・海軍総司令が『中国の経済、科学技術が発展すれば、海軍力もさらに大きくなる』と海軍の近代化を主張し、長期的計画も打ち出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その計画とは、10年までに第一列島線内部の制海権を握って、東シナ海、南シナ海を中国の内海とし、20年までに第二列島線内部の西大西洋の制海権を確保。40年までには太平洋、インド洋において、米海軍と制海権を競い合うというものです」（永山英樹・台湾研究フォーラム会長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、50年には全世界規模の海上権力を握るというのだから、壮大だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==YouTube動画==&lt;br /&gt;
* [https://www.youtube.com/watch?v=5ohPk9Oj1jY 中国、東京上陸。-尖閣は序章に過ぎなかった...【トクマも出演】]&lt;br /&gt;
* [https://www.youtube.com/watch?v=xYotoai_iLM 中国が尖閣・沖縄を侵略する日]&lt;br /&gt;
* [https://www.youtube.com/watch?v=YM-72z-dnRM 【恐怖】 中国人 「日本を占領して東京大虐殺をやりたい」 【尖閣侵略】 ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.recruit-ms.co.jp/research/2030/opinion/detail7.html 2030年になる前に、日本の財政は破綻するでしょう]&lt;br /&gt;
* [http://klug-fx.jp/ogasawara/2014/08/30/022225.php 日本は財政破綻しないと主張するのはお金に縁のない人ばかり！]&lt;br /&gt;
* [https://upin.jp/822 お金の守り方もしも貯金が引き出せなくなったら？日本が財政破綻した場合の対処法]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==この記事をご覧の方におすすめの記事==&lt;br /&gt;
* '''[[児童相談所]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[テアトルアカデミー]]'''&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
{{Good article}}&lt;br /&gt;
[[category:日本]]&lt;br /&gt;
[[category:不況]]&lt;br /&gt;
[[category:災害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC&amp;diff=399131</id>
		<title>テアトルアカデミー</title>
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				<updated>2022-07-12T20:50:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''こちらの問題についてSNSで拡散してください『[[児童相談所]]』、『[[日本崩壊]]』、『[[LINE (アプリケーション)]]』'''&lt;br /&gt;
[[ファイル:rogo1.jpg|200px|right]]&lt;br /&gt;
[[Image:テアトルアカデミー街宣活動.png|500px|thumb|'''新宿下落合 テアトルアカデミー街宣活動''']]&lt;br /&gt;
'''テアトルアカデミー'''は、[[日本]]の[[子役]]の学校、[[プロダクション]]である。'''[[鈴木福]]'''が所属することで知られる。&lt;br /&gt;
[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1980年]]（[[昭和]]55年）に創設。主にタレント養成や、出演斡旋、映画・放送・CMなどの企画制作部門をおこなっている。&lt;br /&gt;
他の事務所と違い実績があってもプロフィールページを用意されない子役が多い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]7月現在、全国10か所に校舎を持っている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
0歳から中学卒業までは付属児童劇団「劇団コスモス」に所属する。その中でも0歳から2歳までの「赤ちゃん部門」と3歳から中学卒業までの「子ども部門」に大別される。子ども部門の中でも3歳から6歳までの「幼稚部」、小学生の「児童部」、中学生の「中等部」に分かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学卒業以降は自動的に「テアトルアカデミー」に編入される。その後、系列の「類プロダクション」や「[[ATプロダクション]]」に移籍するものもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テアトルアカデミーに右翼街宣　創業家と暴力団の関係、巨額詐欺への関与疑惑浮上　== &lt;br /&gt;
'''テアトルアカデミーに右翼街宣　創業家と暴力団の関係、巨額詐欺への関与疑惑浮上'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人気ドラマ『マルモのおきて』（フジテレビ）でブレイクした[[鈴木福]]ら人気[[子役]]を輩出してきた子役専門の芸能プロダクション大手テアトルアカデミーが、なぜか右翼団体の街頭宣伝でやり玉に挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同社関係者によると、年商20億円規模を誇るテアトルアカデミーは8月下旬から街宣活動の被害を受けるようになったという。ただ、標的にされているのはプロダクションそのものではなく、株式の大半を保有する、創業者・浅井健二氏とその一族だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「浅井一族が運営する不動産会社の双海通商が、[[暴力団]]を使って地上げをしたと糾弾されています。双海通商は“[[六本木]]の幽霊ビル”と称されたTSKビルの権利整理に成功し、物件を住友不動産に引き渡しましたが、この手法について批判されているようなのです」（芸能関係者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　TSKビルは、もともと暴力団Aの会長で日韓政財界のフィクサーといわれた人物の資産管理団体が深く絡む、いわくつき物件。多くの企業が権利整理を図ったがまとまらなかった。それが不動産業としてはほとんど無名の双海通商がまとめ上げたため、業界では「双海はAとつながっているのでは？」との憶測が広がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回街宣活動を行っているのは神戸の2代目松浦組系右翼・[[大日本新政會]]で、多方面に影響力を持つ朝堂院大覚氏と関係が深い団体です。朝堂院氏はTSKビル利権を手に入れようと動いていましたが、双海通商に全部持って行かれたかたちで、かなり恨んでいるようです。そこで、今回の街宣は朝堂院氏の意を受けてなされているのだろうとみられています」（同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:TSK・CCCターミナルビル.jpg|250px|thumb|TSK・CCCターミナルビル]]&lt;br /&gt;
'''詐欺事件に関与の疑い'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうなると、浅井一族は逆恨みを受けた被害者にも見える。しかし、事情を知る関係者は「話はそんなに単純ではない」というのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実は双海通商はAの人脈を使って、危ない仕事をしているといわれています。Aの元会長が所有していた福島県の土地を舞台に、再生可能エネルギー事業で国から助成金を得ており、そこで中国企業をカモにした太陽光発電の巨額詐欺に関与していた可能性が表面化しました。大日本新政會は、表の街宣ではTSKビルの地上げを攻め、裏では福島の話をほのめかしています」（同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　警視庁はテアトルアカデミーに街宣の被害届を出すよう要請しているが、同社は「その必要はない」と拒否している。「警察沙汰にして逆恨みされると面倒だから」というのが表面上の言い分だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「芸能プロとはいえ、子役専門のテアトルアカデミーのオーナーが詐欺に関与しているなどという話が拡散すれば、一気にイメージが失墜しかねず、なんとしても話を封印させたいのではないでしょうか」（同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのような願いとは裏腹に、警察に委ねないならば反社会勢力に付け入る隙を与えることになるだろう。&lt;br /&gt;
（文＝編集部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出典 [http://biz-journal.jp/2014/12/post_8253.html Business Journal][http://archive.is/EJEiP Business Journal archive.is]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:鈴木福と護衛のヤクザ.png|250px|thumb|鈴木福と護衛のヤクザ]][[Image:鈴木福と護衛のヤクザ2.png|250px|thumb|鈴木福と護衛のヤクザ]]&lt;br /&gt;
'''玄関前に牛の頭!?　六本木“幽霊ビル”売却めぐる地上げ屋と暴力団の暗躍、警察との癒着も……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のショービジネスの一翼を担った、東京・六本木一等地の“いわくつき”ビル「[[TSK・CCCターミナルビル]]」が、[[住友不動産]]に16億円という格安の値段で売却されたのは3年前。この時、地上げを担当した新橋の不動産会社「双海通商」が、関西の暴力団を使って犯罪まがいの行為をしていたこと示す資料が今になって流出し、警視庁が慌てているという情報を入手した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「情けない話ですが、地上げによる犯罪で逮捕者が出なかったのは、双海通商が“桜田門のフロント企業”と呼ばれるほど、警視庁の幹部連中と親しかったからですよ」（警視庁捜査関係者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　TSKビルは、広域暴力団「東声会」（現・東亜会）の初代会長の故・町井久之氏が実業家の夢を託して築き上げたビルで、そのほかに町井氏は「東亜相互企業」という会社を所有し、大型クラブを何店舗も経営していた。TSKビルのオープン当初は、セレブが集まるクラブやレストランが入っていたが、その後、“ムード歌謡の女王”と呼ばれた故・松尾和子さんやデヴィ夫人がママを務めたクラブが、外国からアーティストを招へいして、ショーを開いていた。その後、バブル崩壊でビルに入居する店は次々にクローズ。幽霊ビルといわれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、TSKビルはオープン当初から芸能人が集まることから、“芸能人御用達ビル”ともいわれたが、2002年にオーナーの町井氏が亡くなってから売却話が持ち上がり、六本木の一等地のビルに日本全国から暴力団や詐欺師・事件屋や地上げ屋が群がった。朝鮮総連本部ビル売却問題で逮捕された、公安庁調査庁の緒方重威元長官まで暗躍したといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな日本のワルたちが群がったTSKビルだが、今回流出した資料によると、双海通商は関西の暴力団を利用して、競売に参加した人間の頭を灰皿でカチ割ったり、牛の死骸の頭を競合会社の自宅前に置いて嫌がらせするなど、犯罪と呼べるような悪質な手口を繰り返してきたというのだ。ところが、これらの行為は一度も事件化していない。しかし、筆者は、親しいマル暴捜査関係者から「双海通商の関係者を逮捕するべく動いたんですが、いつの間にかうやむやになっていました」という情報を得ていた。なぜ、事件化しなかったのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当時から、双海通商のA社長と警視庁幹部との癒着がウワサされていた。双海通商の幹部は、毎日、警視庁の幹部と麻雀することが仕事といわれていたほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちなみに、このA社長は、人気子役タレントの鈴木福や小林星蘭らが所属する「総合芸能学院テアトルアカデミー」も運営している。子どもたちに夢を売るビジネスの裏では、ヤクザと警察を狡猾に利用しながら地上げを行う大人たちの姿がちらついているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この地上げの実態の資料を入手した民族派団体「大日本新政會」はすでに双海通商に対して街宣車で抗議行動を起こし、その模様をホームページで紹介しているが、メディアが本来問題にすべきは、こうした企業をはびこらせる、腐りきった警視庁の体質だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出典 [http://news.livedoor.com/article/detail/9134716/ livedoor NEWS][http://archive.is/LR16X livedoor NEWS archive.is]&lt;br /&gt;
[http://www.dainipponshinseikai.co.jp/gaisen/gaisen-hutami.html 大日本新政會][http://archive.is/JbfWR 大日本新政會 archive.is]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:大宮テアトルアカデミー 街宣活動.png|500px|thumb|'''大宮 テアトルアカデミー 街宣活動''']]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''東京・NHK前で実施した街宣活動動画 大日本新政會 提供動画'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.dainipponshinseikai.co.jp/gaisen/gaisen12.html NHKによる、バーニングおよびテアトルアカデミーとの不健全な関係の是正を求めて、街宣活動。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''テアトルアカデミー街宣活動レポート 大日本新政會 提供動画'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.dainipponshinseikai.co.jp/gaisen/gaisentop.html 悪名高き不動産・地上げ企業の糾弾街宣を行っています。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 韓国人妻と六本木の高級マンションで豪遊生活 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
街宣活動は浅井氏の自宅前でも行われ、韓国人妻と六本木で生活していることが発覚。韓国狂いの洗脳メディアに対する国民の不信感が広がる今、批判は避けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テアトルアカデミー社名隠し入会金集め ==&lt;br /&gt;
[[Image:テアトルアカデミー札束イメージ.jpg|250px|thumb|札束イメージ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テアトルアカデミーは莫大の入会金レッスン費をぼったくり、一人当たり数十万から数百万に上るぼったくりビジネスを本格的に展開。その手段のひとつとしてテアトルアカデミーの社名を隠しキッズ時計に参入している。知らずにキッズ時計に応募し採用されると入会を勧めてくる手口で金を集めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元テアトルアカデミー社員が明かす暴力団と児童虐待の現実 ==&lt;br /&gt;
[[Image:NOBELU -演-よりイメージ.jpg|250px|thumb|[[NOBELU -演-]] 入会金ビジネスのイメージ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は元テアトルアカデミーの社員の暴露話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元テアトルアカデミーの社員です。&lt;br /&gt;
告発いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テアトルアカデミーは暴力団・山口組のフロント企業です。&lt;br /&gt;
社長の浅井健二さんや息子の専務がヤクザとのつきあいをほのめかしていました。&lt;br /&gt;
何かもめ事が起きると、&lt;br /&gt;
「大丈夫だから心配しないでください。&lt;br /&gt;
山口組系の大物組長がバックについているので問題はありません。&lt;br /&gt;
こういう時のために多額のお金を払っているのだから・・・。」&lt;br /&gt;
と言って私たち社員をなだめていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浅井社長や専務はなだめているつもりなのでしょうが、&lt;br /&gt;
私はたまに出入りしているコワモテの人たちが本当に怖くなってしまい&lt;br /&gt;
退社するにいたりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浅井社長や専務が山口組系の暴力団員とつき合っているのは、&lt;br /&gt;
テアトルアカデミーの社員やアットプロダクションの社員なら皆知っています。&lt;br /&gt;
今話題の半グレ集団「関東連合」ともつき合っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が子を鈴木福くんのような子役にと、純粋に願っている親御さんたちの入学金や月謝が&lt;br /&gt;
暴力団・山口組や半グレ集団「関東連合」に流れていると思うと、本当に胸が痛みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような反社会的テアトルアカデミーの実態を告発していきたいと思います。&lt;br /&gt;
特に私がこの目で実際に見た「幼児虐待」の実態も告発していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テアトルアカデミーの浅井健二社長はあの「石原プロ」出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「石原プロ」在籍当時より、暴力団・山口組とのつきあいがあり、&lt;br /&gt;
それを咎められ、居るに居られなくなって「石原プロ」を退社している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、業界では有名な話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レッスンに邪魔な騒いでいる子供に、睡眠薬をつぶして粉状にした物をジュースに混ぜ、&lt;br /&gt;
それを子供に飲ませて眠らせ、静かにさせていました。&lt;br /&gt;
これって、あきらかな犯罪行為ですよね？&lt;br /&gt;
先生方に止めるよう注意したのですが、常習化されていて、誰も私の話を聞いてはくれませんでした。&lt;br /&gt;
その行為が幼児虐待にあたるとは認識されていないようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣く演技のレッスンなどもヒドイものでした。&lt;br /&gt;
テレビでもこの模様が放送されましたので、その過酷な一部をご覧になった方も多いと思います。&lt;br /&gt;
テレビで放送されたのは、鈴木福くんや谷花音ちゃんの優秀なクラスでした。&lt;br /&gt;
その番組内においても、泣けないない子供に対し、泣くまで執拗に追い詰める先生の異常さに&lt;br /&gt;
驚かれた方も多いと思います。&lt;br /&gt;
通常のクラスの泣くレッスンなどは本当にヒドイものです。&lt;br /&gt;
泣けない子供に対し、泣くまでお尻をつねられた子供もおりました。&lt;br /&gt;
お尻が黒アザだらけになってしまった子供もいます。&lt;br /&gt;
だから、すぐ辞めてしまう子供が多いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テアトルアカデミー的には、月謝よりも最初に一括で入ってくる30万円弱のお金の方が大事ですから、&lt;br /&gt;
辞めてしまう子供はすんなり辞めさせます。&lt;br /&gt;
引き留める事はありません。&lt;br /&gt;
そして次々とオーディションを行って、新しい生徒を入れていく仕組みです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそのお金が暴力団や「関東連合」に流れているのです。&lt;br /&gt;
テアトルアカデミーの評判が悪いのもそのためなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出典 [http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10102745100 Yahoo! JAPAN 知恵袋][http://archive.is/8c8dv Yahoo! JAPAN 知恵袋 archive.is]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な所属タレント ==&lt;br /&gt;
2017年閲覧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 子ども部門&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[早坂ひらら]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木楽]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木福]]&lt;br /&gt;
* [[谷花音]]&lt;br /&gt;
* [[横溝菜帆]]&lt;br /&gt;
* [[大西利空]]&lt;br /&gt;
* [[古賀瑠]]&lt;br /&gt;
* [[三谷翔太]]&lt;br /&gt;
* [[高橋來]]&lt;br /&gt;
* [[横山歩]]&lt;br /&gt;
* [[須田瑛斗]]&lt;br /&gt;
* [[須田琉雅]]&lt;br /&gt;
* [[田中理勇]]&lt;br /&gt;
* [[石川樹]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木夢]]&lt;br /&gt;
* [[谷山毅]]&lt;br /&gt;
* [[鏑木海智]]&lt;br /&gt;
* [[渡邉奏人]]&lt;br /&gt;
* [[稲垣鈴夏]]&lt;br /&gt;
* [[遠藤璃菜]]&lt;br /&gt;
* [[木村真那月]]&lt;br /&gt;
* [[栗本有規]]&lt;br /&gt;
* [[篠川桃音]]&lt;br /&gt;
* [[野原璃乙]]&lt;br /&gt;
* [[平澤宏々路]]&lt;br /&gt;
* [[松浦愛弓]]&lt;br /&gt;
* [[松本春姫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
* [[飯野茉優]]&lt;br /&gt;
* [[北村燦來]]&lt;br /&gt;
* [[小西結子]]&lt;br /&gt;
* [[秋間将汰]]&lt;br /&gt;
* [[石井心愛]]&lt;br /&gt;
* [[村瀬迪与]]&lt;br /&gt;
* [[安生悠璃菜]]&lt;br /&gt;
* [[浅野優貴]]&lt;br /&gt;
* [[原舞歌]]&lt;br /&gt;
* [[森憩斗]]&lt;br /&gt;
* [[櫻井遼太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連リンク ==&lt;br /&gt;
* '''[[児童相談所]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[日本崩壊]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[LINE (アプリケーション)]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.theatre.co.jp/ スカウト＆オーディションなら｜テアトルアカデミー公式WEBサイト][http://m.theatre.co.jp/ 携帯]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/theatreacademy テアトルアカデミー (@theatreacademy) - Twitter]&lt;br /&gt;
* [https://www.youtube.com/user/theatreacademy テアトルアカデミー - 公式YouTubeチャンネル]&lt;br /&gt;
* [https://www.youtube.com/user/theatreacademy テアトルアカデミースタッフブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;boilerplate metadata&amp;quot; id=&amp;quot;stub&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;width:80%; border:solid #999 1px; background:#F8F8F8; margin:0.5em auto; clear:both&amp;quot;&lt;br /&gt;
|この項目「'''テアトルアカデミー'''」は書きかけ項目です。[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC&amp;amp;action=submit'''加筆、訂正''']などをして下さる協力者を求めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てあとるあかてみい}}&lt;br /&gt;
{{Good article}}&lt;br /&gt;
[[Category:ヤクザ]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸能プロダクション]]&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%85%90%E7%AB%A5%E7%9B%B8%E8%AB%87%E6%89%80&amp;diff=399130</id>
		<title>児童相談所</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%85%90%E7%AB%A5%E7%9B%B8%E8%AB%87%E6%89%80&amp;diff=399130"/>
				<updated>2022-07-12T20:49:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: エンペディアの住民よ！聞いてるか！自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されてんだよ！国際的犯罪組織・自民党！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''こちらの問題についてSNSで拡散してください『[[日本崩壊]]』、『[[テアトルアカデミー]]』、『[[LINE (アプリケーション)]]』'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:こどもの権利被害を考える会.jpg|400px|thumb|こどもの権利被害を考える会]]&lt;br /&gt;
[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''児童相談所'''（じどうそうだんじょ）は、[[児童福祉法]]第12条に基づき、各[[都道府県]]に設けられた[[児童福祉]]の専門機関。'''児相'''とも略称される。すべての都道府県および[[政令指定都市]]（2006年4月から、[[中核市]]にも設置できるようになった）に最低1以上の児童相談所が設置されており、都道府県によってはその規模や地理的状況に応じて複数の児童相談所およびその支所を設置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道されない実話 児童相談所による子ども連れ去りの実態！==&lt;br /&gt;
[[ファイル:薬.jpg|300px|thumb|※画像はイメージです]][[ファイル:金.jpg|300px|thumb|※画像はイメージです]]&lt;br /&gt;
母子家庭などを狙って、虐待が少しでも疑われるケースには保護者に断りもなく児童相談所が子どもを連れて行ってしまうというケースがあるというのです。公園で遊んでいればできるような小さな傷や痣だけで、児童相談所は勝手に「児童虐待」をでっちあげ、子供を一時保護し、期間は最初２ヶ月ですが２ヶ月経っても返してはくれず、長期化するのだとか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 児童相談所は子供1人35万円の予算を作るために、児童虐待をねつ造し精神薬で廃人へ ==&lt;br /&gt;
'''保護が必要なケースは「わずか１％」残りの９９％は、児童相談所の強権により虐待認定され拉致されたもの！'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よくテレビ、新聞などで児童虐待や折檻の末に死なせたというようなニュースが報じられているが、マスコミ報道が日本社会で問題とされるような全体像ではないと言う。実際には虐待でも何でもない、ただの躾で、「虐待である」として児童相談所が一方的に断定して親元から連れ去る、まるで北朝鮮による拉致・誘拐事件のようなことが公然と行なわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
児童相談所による児童「保護」相談件数が年間４万件&lt;br /&gt;
その中で実際に家庭で行き過ぎた体罰が確認され、保護が必要なケースは&lt;br /&gt;
「わずか１％」残りの９９％は、児童相談所の強権により虐待認定され拉致されたもの！[http://uracigoto.blog.fc2.com/blog-entry-805.html?sp]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保護された児童一人につき約35万円もの補助金が税金から支出されています。児童相談所は仕事の実績を上げることが出来る上に、児童を収容した施設は税金によって大きな収益を確保することが出来るようになるというわけです。子供を保護すればするほど予算が増える仕組みになっていて、子供の生活費だけではなく、一般事務費も増えるのです。もちろん児童本人は現代の一般家庭の常識から離れた生活をしている。[http://newsjapan32.com/2015/09/17/post-1303/]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''虐待された子供は施設に入る前に一時保護所に送られますが、厳しい日課と暴言が長期に及ぶ。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本テレビの報道では東京都の件を取り上げていますが、現代の日本でこのような事実があるということをにわかに信じられないというコメントが動画で拝見できます。&lt;br /&gt;
しかし全国すべての児童相談所がそうだというわけではないでしょうが、少なからず東京都と神奈川県など都市圏についてはブラックであることは明らかです。事実、記事を今回、引用させていただいた私も親に心理的虐待をされ東京都の児童相談所で一時保護されていたことがあり、現場を見てきましたので、明らかな事実です。私自身も厳しい日課を課せられ暴言を言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動画 ==&lt;br /&gt;
* '''日本テレビ news every. で報道された児童相談所の問題 https://www.youtube.com/watch?v=pG3maMzc4F0'''&lt;br /&gt;
* '''内海聡氏インタビュー 児童相談所の実態 https://www.youtube.com/watch?v=x1tAvHt13Ao'''&lt;br /&gt;
* '''真・保守市民の会 児童相談所の報道に気をつけろ！ https://www.youtube.com/watch?v=JMEIujaNfXU'''&lt;br /&gt;
[[ファイル:真・保守市民の会.jpg|300px|thumb|center|真・保守市民の会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:書籍・山脇由貴子.jpg|200px|thumb|書籍・山脇由貴子]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:書籍・内海聡.jpg|200px|thumb|書籍・内海聡]]&lt;br /&gt;
* 山脇由貴子'''『告発　児童相談所が子供を殺す』'''（文藝春秋、2016/9/21)&lt;br /&gt;
元職員が覚悟の告発！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・子どもの運命を決める「児童福祉司」は、専門職ではない普通の公務員の異動先&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・役所の中で児相は超不人気部署。“お役所体質”の問題が凝縮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心理司として児相に勤め、2000人以上の家族と接してきたプロフェッショナル。15万部のベストセラー『教室の悪魔』を記したカウンセラーが、子どもたちの悲痛なか細い声を交えながら、満を持して問題のすべてを論じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 内海聡'''『児童相談所の怖い話』'''（三五館、2013/1/23）&lt;br /&gt;
私は「その話」を最初に聞いたとき、信じることができなかった。医師という立場&lt;br /&gt;
上、精神医学の問題に関しては、すさまじい被害報告にも非現実的な出来事にも数&lt;br /&gt;
多く接してきた、そんな私が…。それほどにこの問題は闇と非道に満ちている。&lt;br /&gt;
――今、児童相談所で何が行なわれているのか? 新聞・テレビが伝えない闇……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 理不尽な暴言、脅しが確認された児童相談所・関係各所 ==&lt;br /&gt;
札幌市・北海道警、仙台市、山形県・山形県警・さいたま市・埼玉県警、千葉県、東京都、横浜市、川崎市、相模原市・神奈川県警、静岡県、名古屋市、大阪市・大阪府警、神戸市・兵庫県警、鳥取県・鳥取県警、北九州市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 児童相談所から我が子を連れ戻し、「オランダに亡命」== &lt;br /&gt;
'''オランダで日本の児童相談所の行為は拉致と認定された事件が起こっている'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真の弱者が虐げられる世界に恥ずべき日本の現状！&lt;br /&gt;
“虐待”の娘連れ去り手配の母、オランダで親子同居&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆現地裁判所、同居認める◆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
児童相談所から何とか連れ出した子供とともに海外へ逃げた人も！&lt;br /&gt;
逃亡先のオランダで所謂「亡命」が認められた日本人母子！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　長崎県大村市の児童養護施設に入所していた小学３年女児（９）がオランダに連れ去られた事件で、長崎県警から所在国外移送略取容疑で国際手配されている母親（３２）が、オランダの裁判所から女児との同居を認められ、オランダ中部の都市で女児と一緒に暮らしていることが分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本では女児は母親から虐待を受けたとして施設入所の強制措置が取られていた。母親は読売新聞の取材に応じ、女児を連れ去ったことを認めた上で「ずさんな調査で虐待があったとして引き離され、一緒に暮らすには連れ去るしかなかった」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　厚生労働省虐待防止対策室によると、施設入所の強制措置を受けた子どもが親から海外に連れ去られたケースについて「聞いたことがなく、どう対応すべきか分からない」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　母親によると、現在、オランダのＩＴ関連企業に勤務している。昨年１０月２４日、女児を施設近くで連れ去り、同２６日に以前に働いたことがあったオランダに入国。その後、女児は日本側から連絡を受けた警察に一時保護された。母親については、同３０日から現地の裁判所で虐待の有無などを調べる審判が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　審判の決定書によると、計４回にわたる審理で、「現在、虐待の兆候や心配はない」と判断。社会福祉士や医師らの母子に対する支援態勢が整っていることなどから、１２月２９日、「子どもの安全を保証することができる」などとして、母親と一緒に暮らすことを認める決定が出された。（読売新聞）&lt;br /&gt;
[https://www.facebook.com/keiko.kofuji/posts/534654749965223]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職員を擁護し拉致を否定する平和ボケな世間に被害にあった子どもが怒り爆発 ==&lt;br /&gt;
2年前、自分も虐待され一時保護されていました。自分含めて他の子も暴言・脅しにあってました。人として言って言いこと悪いことがあると思いますけど、一線超えた発言の数々で驚きました。入所して即作文原稿用紙20枚。2か月間話厳禁でした。異常ですよ。保護所によっても違うんでしょうけど。ですので拉致だのっていうのもあり得ると思いますよ。実際、内部に入ったわけでもないコメントの方々が日本の公的機関が非道な行いをするはずないという固定観念で綺麗ごと抜かしてんじゃねえよと言いたい。物凄く不快です。人間扱っていようが所詮はお役所仕事なんです。何十件、案件あろうが書類扱うような感じで、9時から5時で面接途中でも帰宅。楽なもんです。バシバシ批判されるべきです。こんなんで給与も高額で一部の職員とはいえ、わいせつ不祥事もあるようですし叩かれて当然ですよ。皆さんが児童相談所の問題を散布し社会問題化させ、子供に対して優しく接することができるよう改善させるべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヤクザ企業「邪魔な子供処分します」という業者が実在 ==&lt;br /&gt;
裏関係の相談で、「邪魔な子供処分します」という業者がいるが、本当でしょうか?　と1通のメールが届いて、誘拐か人身売買などか調べたら、その答えは児童相談所に通報すると100パーセント子供は学校帰りや家から外に出ると、「保健所の野良犬狩り」 のように職員達に拉致されるという内容で本物。この業者はこれで報酬は100万だという。つまり通報するだけで詐欺のような内容でも依頼したら1週間で拉致されたらしい。(連れ子のようだった)オレンジリボンの虐待通報番号に電話すると、すぐ児童相談所が、「子供狩り」　に来てくれて､永遠に子供は目の前から抹消できるようになるので連れ子対策として評判がいいそうだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 児童相談所の元生活指導員、中学生にわいせつ(2013年8月) ==&lt;br /&gt;
[[千葉県]]内の児童相談所で以前保護されていた女子中学生にわいせつな行為をしたとして、県警は27日、この相談所で生活指導員を務めていた同県[[香取市]]、私立大学4年・石橋浩太(21)を県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋は7月、県内の友人のアパートの部屋で、女子中学生にわいせつな行為をした。調べに対し、容疑を認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋は2011年8月～2013年5月、この相談所で、子供たちの生活を支援する嘱託職員として勤務しており、保護されていた女子中学生と知り合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 児童相談所で児童の下半身撮影、容疑の元非常勤職員逮捕／川崎(2014年1月) ==&lt;br /&gt;
勤務していた川崎市内の児童相談所（児相）で入所児のわいせつな動画を撮影したなどとして、県警少年捜査課と戸塚署は３０日、児童買春・ポルノ禁止法違反（児童ポルノ製造・提供）の疑いで、&lt;br /&gt;
川崎市多摩区宿河原５丁目、無職川野雄太郎容疑者（２８）を再逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
川崎市によると、同容疑者は当時、非常勤の児童指導員として同市高津区の市中部児童相談所に勤務していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同課によると、夜勤中の深夜に、就寝中の３～５歳程度とみられる児童４人の衣類を脱がすなどして撮影していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県警の調べに対し、同容疑者は「幼児に性的興味があった」と供述。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
押収した携帯電話からは児童ポルノを含むわいせつな動画や静止画計約２５点が見つかっており、県警は児相以外でも児童のわいせつな画像を撮影するなどしていたとみて、余罪を捜査している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再逮捕容疑は、２０１２年５月１６日ごろから７月８日までの間に計５回、児相内で、入所する男児３人と女児１人の下半身を携帯電話で動画撮影し、５点を記録媒体に保存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同５月１７日ごろから６月２２日ごろまでの間に計２回、同市内の飲食店で、アルバイトの男性（２１）＝県青少年保護育成条例違反などの罪で有罪判決確定＝に、５点のうち４点を提供した、としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同課によると、同容疑者は容疑を認め、「自分で見るために撮影した」と供述。市の児相で勤務を始めた理由については、「子どもの世話をするのが好きだった」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同課によると、昨年９月、ファイル共有ソフトを利用した児童ポルノの全国一斉取り締まりでアルバイトの男性宅を捜索。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
押収した携帯電話から同容疑者が提供した動画が見つかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性は、同容疑者が以前アルバイトをしていた同市内の学童保育施設の元同僚という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同容疑者は別の児童ポルノ製造・提供事件で、１５日に同法違反の疑いで逮捕された。[http://www.kanaloco.jp/article/69202 神奈川新聞]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少女８人を全裸にして所持品検査　相模原市の児童相談所(2015年12月) ==&lt;br /&gt;
相模原市は１４日、市児童相談所（児相）で８月、女性職員が一時保護していた少女８人を全裸にして所持品検査を行っていたと発表した。記者会見で「人権侵害で遺憾」と謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　児相によると、所内にある意見箱に投入する用紙１枚がなくなったため、女性職員２人が８月、８～１５歳の少女８人を風呂場の脱衣所に連れて行き、バスタオルで体を隠しながらも服を脱がせて検査した。用紙は見つからなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　児相は「退所後の安全を脅かしかねない」として子どもに連絡先の交換を禁じ、紙類の管理を徹底していた。今春、子どもたちが連絡を取り合うメモが見つかり、紛失した用紙で連絡をとっている可能性があるとして、女性職員らが所持品検査を決めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　検査当日の夜、１人の少女が「嫌だった」と別の職員に訴え、問題が発覚。児相は子供たちと、この少女の保護者に謝罪した。女性職員は「正しいやり方ではなかった」と話しているという。[http://www.asahi.com/articles/ASHDG54N6HDGULOB00D.html 朝日新聞]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 児童相談所職員、大麻所持で逮捕 宇都宮市(2016年11月) ==&lt;br /&gt;
栃木県警下野署は１０日、大麻取締法違反（所持）などの疑いで、宇都宮市御幸町、県中央児童相談所職員、市毛伸一郎容疑者（３５）を逮捕した。逮捕容疑は１０月３１日、自宅アパートで、大麻草１・２グラムや指定薬物が付着した植物片０・３グラムなどを所持したとしている。県中央児童相談所によると、市毛容疑者は児童虐待の相談や通告を受け、保護者らと話をする業務に就いていた。[http://www.sankei.com/affairs/news/161110/afr1611100014-n1.html 産経ニュース]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 児童相談所59歳職員 通う男児 自宅呼び出し&amp;quot;強制わいせつ&amp;quot; 逮捕　札幌市 (2016年12月) ==&lt;br /&gt;
札幌市児童相談所の非常勤職員の男が、相談所に通う小学校の男子児童に、いかがわしい行為をしたとして、強制わいせつの疑いで逮捕されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　逮捕されたのは、札幌市児童相談所の非常勤職員、藤巻俊幸容疑者（59）です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　藤巻容疑者は、2016年12月19日、相談所に通う男子児童に「勉強を教えてあげる」と、言葉巧みに男の自宅に呼びだし、いかがわしい行為をした、強制わいせつの疑いが持たれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　調べに対し、藤巻容疑者は「間違いない」と容疑を認めています。警察は、詳しい動機について調べを進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　札幌市児童相談所は、「事実関係を確認し、職員の処分と再発防止の徹底を図りたい」としています。[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000004-hokkaibunv-hok UHB 北海道文化放送]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==業務の内容==&lt;br /&gt;
[[児童]]すなわち0歳から17歳の者（児童福祉法4条）を対象に以下のような業務内容を行っている（児童福祉法11条の2）。&lt;br /&gt;
*児童に関する様々な問題について、家庭や学校などからの相談に応じること。&lt;br /&gt;
*児童及びその家庭につき、必要な調査並びに[[医学]]的、[[心理学]]的、[[教育学]]的、[[社会学]]的及び[[精神保健]]上の判定を行う。&lt;br /&gt;
*児童及びその保護者につき、前号の調査又は判定に基づいて必要な指導を行なうこと。 &lt;br /&gt;
*児童の一時保護を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===相談の種類===&lt;br /&gt;
相談の種別は、五つに大別される。&lt;br /&gt;
*'''養護相談'''　父母の[[家出]]、[[死亡]]、[[離婚]]、[[入院]]などによる[[養育困難]]、[[被虐待児]]など。&lt;br /&gt;
*'''保健相談'''　[[未熟児]]、[[虚弱児]]、[[小児喘息]]など。&lt;br /&gt;
*'''心身障害相談'''　[[障害児]]、発達障害、重度の[[心身障害]]など。&lt;br /&gt;
*'''非行相談'''　虚言、家出、浪費癖、性的な逸脱、[[触法行為]]など。&lt;br /&gt;
*'''育成相談'''　[[性格]]や[[行動]]、[[不登校]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==職員==&lt;br /&gt;
各児童相談所には、一般の行政[[職員]]（国家公務員でいうところの[[事務官]]）に加え、[[精神衛生]]の知識のある[[医師]]、大学で[[心理学]]を学んだ[[児童心理司]]、また[[児童福祉司]]（2年以上の実務経験か、資格取得後、2年以上所員として勤務した経験が必要）などの専門職員がいる。専門職員は国家公務員でいうところの[[技官]]に相当する内容の職種であるが、自治体によっては補職が「技術吏員」ではなく、ただの「事務吏員」扱いになっている場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都道府県では土木の用地交渉や生活保護のケースワーカーなど、利害調整や相談に関係する業務に関しては伝統的に専門職員ではなく、一般の行政職員で対応することが多いことから、専門職の仕事と認識されていない場合も少なくない。このことから[[児童虐待]]などの相談に関しても専門職員の数が十分でなく、一般の行政職員で対処せざるを得ないケースが少なくないものと思われる。特に専門的な知識が必要と判断される場合には専門職員も出てくるものと思われるが、一般の行政職員の中には保健福祉とは関係のない部署から人事異動により初めて異動してくるケースも多く、専門職員の確保（行政職員で、専門教育を受けた者の確保も含む）と併せ、高度な知識、交渉能力、洞察力を要する相談業務に耐えうる人材の育成も課題となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==児童虐待の対応について==&lt;br /&gt;
外部から児童虐待の情報が寄せられても、[[警察]]のような強力な権限が児童相談所には与えられていないため、自ら動くことができず、結果的に虐待を受けた子供の命が失われ、事件として報じられることが後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
諸法令には警察との連携もうたわれてはいるが、民事不介入の警察の原則もあり、現状では児童虐待への対応は不可能に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
* '''[[日本崩壊]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[テアトルアカデミー]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[LINE (アプリケーション)]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.shinhoshu.com/ 真正保守政策研究所]&lt;br /&gt;
*[http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/dv30/zisouichiran.html 平成28年度全国児童相談所一覧｜厚生労働省]&lt;br /&gt;
*[http://www.houko.com/00/01/S22/164.HTM 児童福祉法（法庫）]&lt;br /&gt;
*[http://www.miyakonojo-kokican.jp/1_mother-and-child/1-7-1sub1.html 児童相談所とは]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;boilerplate metadata&amp;quot; id=&amp;quot;stub&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;width:80%; border:solid #999 1px; background:#F8F8F8; margin:0.5em auto; clear:both&amp;quot;&lt;br /&gt;
|この項目「'''児童相談所'''」は書きかけ項目です。[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%85%90%E7%AB%A5%E7%9B%B8%E8%AB%87%E6%89%80&amp;amp;action=edit'''加筆、訂正''']などをして下さる協力者を求めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Good article}}&lt;br /&gt;
[[category:児童福祉|しとうそうたんしよ]]&lt;br /&gt;
[[Category:臨床心理学|しとうそうたんしよ]]&lt;br /&gt;
[[Category:心理学|しとうそうたんしよ]]&lt;br /&gt;
[[Category:児童虐待|しとうそうたんしよ]]&lt;br /&gt;
[[Category:良質な記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%88%9D%E9%9F%B3%E3%83%9F%E3%82%AF&amp;diff=399129</id>
		<title>初音ミク</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%88%9D%E9%9F%B3%E3%83%9F%E3%82%AF&amp;diff=399129"/>
				<updated>2022-07-12T20:47:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 政教分離とは何か、議員が個人的に関わるのは問題ないとか、都合が良すぎる。確実に政権に宗教が関わっています。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{大本営認可}}&lt;br /&gt;
[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Table End--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;clear:right; float:right;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;youtube&amp;gt;&lt;br /&gt;
title=ミクのデフォルメ化に反対する人物&lt;br /&gt;
movie_url=http://www.youtube.com/v/emGiOQKc1zs&lt;br /&gt;
embed_source_url=http://www.youtube.com/v/emGiOQKc1zs&lt;br /&gt;
width=246&lt;br /&gt;
height=210&lt;br /&gt;
&amp;lt;/youtube&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Q|[[明仁|天皇陛下]]ばんざぁぁぁぁいぃぃ!|[[キーボードクラッシャー]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|うまくうたえなくたっていいじゃないか、ガラクタだもの|[[みつを]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|あぁっ…肉の棒から…|[[ビリー・ヘリントン]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|ちくしょうあの態度|[[いかりやビオランテ]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|オタクのおもちゃだよね?|[[和田アキ子]]}} なお、この発言の後和田アキ子は{{粛清}}&lt;br /&gt;
{{語録 (ムスカ)}}&lt;br /&gt;
{{Q|いやぁ～！咲夜ぁ～！この初音ミク買ってぇ～！|[[レミリア・スカーレット]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|逝ってよし|[[ギコ]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|まったく、初音ミクめ、けしからん。|[[磯野波平]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|ルカお姉さま～～～！！…ぽっ♥|初音ミク|[[巡音ルカ]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|ミク姉さんばっかり。いっつもひいきされて。ずるいよぅ････|[[音無マイル]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|おい初音ミク、初音ミクはおるか|[[ドロッセル]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|はい、お嬢様。ちなみに私の名前はゲデヒトニスでございます|[[ゲデヒトニス]]|ドロッセルの問い}}&lt;br /&gt;
{{Q|デカルチャー|[[ゼントラーディ人]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''初音ミク'''（はつねミク、初音未來）とは、[[大日本帝國]]によって開発された'''量産型最終音楽超音波激萌人型破壊兵器'''（ボーカロイド・システム）第一号である。型式番号:'''暴火炉威努弐型壱号機'''。初音ミクは睡眠不足らしい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[Image:Mikuaaaaaaa.jpg|thumb|実は[[アンサイクロペディア]]のファンだったりする。]]&lt;br /&gt;
開発目的は、無論、帝國の再興、及び[[ペコポン]]侵略、であります。この「であります」で[[ケロロ軍曹|ケロロ]]声が頭に響いた人は絶対音感の持ち主である。よって初音ミクを使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[特生自衛隊]]に対[[ゴジラ]]用兵器へ転用されたこともある。実は、初音ミクの血管の中にはゴジラの血が流れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/watch/sm1284631 ]&amp;lt;/ref&amp;gt;という。だから、対ゴジラ用兵器としては非常に相応しいらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦果は当初の想定をはるかに超える。例えば、広告代理店軍＋検索エンジン軍による伊達杏子作戦や、テレビ局軍による＜[[オタク|特殊な性癖を持つ民族]]の浄化＞を目的とした「ご立派ですね攻撃」に対し、圧倒的な援軍を率いて反撃、逆に木っ端微塵に粉砕した。その後これらの敵は完全に沈黙。テレビ局軍、検索エンジン軍の中には積極的に和睦を求める勢力も現れた。また、カラオケ業界軍＋権利団体軍の空爆に対し、絨毯対空砲火という大反撃を仕掛け、敵を涙目にし、業界を常識の鎖から解き放った。このような経緯から'''解放の天使'''または'''暴力ロイド'''と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
噂は多い。[[ジャパネットたかた]]でも売られてるとかいないとか…。システム開発元は静岡県西部、製造元は[[北海道]]という噂。同じく北海道出身の[[めろんちゃん]]と髪が緑だとかなんとかで関係があるとかないとか…。また、ねぎを武器とするため、ねぎ剣士が盛んな北海道の[[北見市]]出身ではないかという噂もある。また、[[アンパンマン]]の長ねぎマンとのかかわりも深い。住民の98%がネギ産業に従事する[[埼玉県]]の深谷市ではネギ神様として祭られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に「初音ミクがビッチであることは常識である」という噂は社会問題に発展した。その証拠が2007年末、東京国際展示場で大量に発見されたのである。その後も東京・秋葉原などで散発的に発見されている。30万人と関係があったとして[[謝罪と賠償]]を要求する動きも出ている。しかし、これらが本当に初音ミクビッチ説を裏付ける証拠となり得るかどうかはなお議論が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[Image:最終兵器の起動.jpg|thumb|当兵器が起動したばかりの模様。ネギは刀である。]]&lt;br /&gt;
[[Image:HatsuneMiku-VS-BillyHerrington.jpg|thumb|兄貴との死闘中のミク、偉大なる哲学者との対峙は世界を圧倒した。]]&lt;br /&gt;
[[Image:カイミク.jpg|thumb|パパラッチに某ラブホテルの庭で撮られた実の兄妹の禁断ラブラブ写真。そのご両親（は誰?）は悲しむだろう。]]&lt;br /&gt;
[[Image:Hatsune-miku.jpg|thumb|量産型最終音楽超音波激萌人型破壊兵器暴火炉威努弐型壱号機初音ミク]]&lt;br /&gt;
[[Image:Ianfu.jpg|thumb|当兵器は、萌えすぎたので、[[大日本帝国#従軍慰安婦制度|従軍慰安婦]]を兼任することもある。]]&lt;br /&gt;
[[Image:Kairikisen1.jpg|thumb|当兵器が超怪力線『ヤマ波』を発射する直前]]&lt;br /&gt;
[[Image:Kairikisen2.jpg|thumb|当兵器が超怪力線『ヤマ波』を発射した直後]]&lt;br /&gt;
[[Image:竜巻斬艦葱.jpg|thumb|愛馬'''竜巻'''に跨り、超必殺技'''竜巻斬艦葱'''を使おうとしている最終彼女兵器の初音ミク。]]&lt;br /&gt;
[[Image:H-meku.jpg|thumb|[[細菌]]兵器版も試作段階にある｡]]&lt;br /&gt;
[[Image:初音テク.jpg|thumb|テクニックを強化した物も試作段階にある｡]]&lt;br /&gt;
[[Image:ミクラウチ.jpg|thumb|[http://www.nicovideo.jp/watch/sm388317 倉内]型蹴球特化したミクも試作段階にある]]&lt;br /&gt;
[[デストロン|サウンドウェーブ]]の娘としてこの世、いやパソコンの中に生まれた。今までに[[阿部高和]]、[[ドナルド]]、父伊藤誠、叔父&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/watch/sm2331004 モンスターハンターミク　『ミクと愉快な仲間達』]&amp;lt;/ref&amp;gt;[[ムスカ大佐]]………などの子供を出産している。また、現在は兄のKAITOと一緒に[[カンタレラ]]という[[イタリア]]風の[[ラブホテル]]で禁断の恋をしている。現在は弟の鏡音レンの子を妊娠しているというウワサがあるが、実はその子は、弟の鏡音レンの子か兄のKAITOの子か（さらに俺の子だという可能性もある）、まだ明らかにされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に何人と関係を持ったかは議論が分かれている。30万人と言われることが多いが、コミケ73に動員した50万人という数字を掲げる者もあれば、「よく売れたといっても数万個のオーダーなのに30万人はおかしい、しかも発表数字がどんどん大きくなっているではないか」という意見もある。中には「1人として関係してない、そもそも全てが捏造である」という声もある。さんざん大量交際であることを強調しておきながら今更になって「人数は問題ではない」と言い始めるKYの新聞社もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その存在が文献に現れた最初の例は[[源氏物語#初音|源氏物語]]である。1章のタイトル名にまでなっている事からも、[[平安時代]]の頃から既にその名が広く知られていることが伺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠くアランシア大陸においても、彼女が滞在していた時期があったとの文献がある。それによると、彼女は高名な魔導師バルサス・ダイアの部下として要塞に勤務しており、柳谷よりバルサス暗殺のため派遣された刺客が、彼女から所持金を金貨一枚残らず巻き上げられたと記録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==武装==&lt;br /&gt;
;[[モエイウム]]アーマー&lt;br /&gt;
:纏った人型兵器を、超萌えにさせる作用を持つ装甲。これは金属が錆びて行く過程において外装の[[エロニウム]]と反応し、人間のほか生命体が所有するフェロモンを化学反応で生み出すためといわれており、当兵器を見た人を一目惚れさせる。&lt;br /&gt;
;[[エロニウム]]スキン&lt;br /&gt;
:余りの危険性から初代には搭載されなかった人工皮膚だが、慰安婦としての機能を搭載するために触り具合がシリコンよりも格段に人肌に近い素材が採用された。傷んだ箇所が青紫色に変色するほか、気温が40度を超えると、うっすらと赤みを帯びるなどとても金属とは思えない素材だが、鋼鉄よりも頑丈で、鉄筋コンクリートを一撃で叩き潰す程の怪力を持ち、格闘戦で真価を発揮する。その戦果は高く評価されており、現在金星探査機「あかつき」に初音ミク仕様のエロニウムスキンを搭載しようとする署名活動がおこっている。&lt;br /&gt;
;[[ミスリル]]コア&lt;br /&gt;
:[[音素]]や[[モエイウム]]を源にし、エネルギーを無尽蔵に貯蓄している[[心臓]]。戦闘時は音波を増幅し、全身に纏わせる事で身体能力を向上させる機能を持つ。更に音波を波動として放出し、操る力も備え、増幅した音波による自滅を防ぐ拘束具としての役割を果たす。&lt;br /&gt;
;破壊音波&lt;br /&gt;
:膨大な音波エネルギーを限界まで圧縮した黒い波動。生命エネルギーに反応して自動的に動き、触れた物を削り取る上に半径約3kmが壊滅する程の爆発を起こす。&lt;br /&gt;
;[[絶対領域]]クロス&lt;br /&gt;
:太ももをは通常のプレス機の4500倍に相当する挟み込む力があり、一度はさまれたものはもう{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
;怪力線『ヤマ波』&lt;br /&gt;
:[[大日本帝國]]が開発した超音波ビーム兵装である。周波数帯20メガヘルツという高音を180デシベルの音量で敵軍に飛ばす。なおこれは大陸間弾道弾として扱われる。その基本概念は周波数変調方式による音色合成であり、家庭用ゲーム機から携帯通信用端末にまで広く浸透している技術である。&lt;br /&gt;
;39(ﾐｸ)式斬艦葱（別名「ロンギヌスの葱(Welsh onion of Longinus)」）&lt;br /&gt;
:万能ネギを素材とする剣。音波を力の源とし、[[航空母艦#著名な空母|ニミッツ級航空母艦]]でも斬れる程の切れ味を誇る。更に注入された音波を赤いエネルギー刃として飛ばす事も可能。デザインが[[ボボボーボ・ボーボボ]]に出てくる首領パッチソードと被っている。 &lt;br /&gt;
;髪触手&lt;br /&gt;
:当兵器の髪型は、スプーの絵描き歌のスプーから移植したものである。拳の様に握ったり、物を巻き取ったり、先端で刺し貫く、移動手段としても転用可能なので多様され、[[戦車]]相手でも十分に通用する攻撃力を有している上に翼として飛ぶ事もできるらしい。&lt;br /&gt;
;メガホン&lt;br /&gt;
:数十万とも言われる彼女の軍隊に戦時緊急号令を発する。彼女がメガホンをとる時は、彼女が本気になった時で『手段なんか選んでいられない』との事。物体の共振周波数と同じ声を出せばあらゆるものを破壊可能。&lt;br /&gt;
;竜巻&lt;br /&gt;
:当兵器を守護する為に造られた巨大な馬型モンスター。陸上を移動するだけでなく、空中を自在に飛行できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===必殺技===&lt;br /&gt;
;ミク・キック&lt;br /&gt;
:遥か上空に飛び上がり全身のエネルギーを脚に集中させて放つ飛び蹴り。決め技として使用される。&lt;br /&gt;
;サウンド・バーナー&lt;br /&gt;
:破壊音波とヤマ波を同時に使用する技。街一つを消し飛ばす程の破壊力を持つ。&lt;br /&gt;
;サウンド・グレイヴ&lt;br /&gt;
:十字型の音波を放つ技。戦車を一撃で破壊する威力を持つ。防御技としても使用される。&lt;br /&gt;
;サウンド・マイザー &lt;br /&gt;
:親指以外の指から音波の弾を射出する。ホーミング機能を持ち、連射可能。&lt;br /&gt;
;竜巻斬艦葱&lt;br /&gt;
:愛馬'''竜巻'''に跨って、突貫に行くので、そんな名前なわけである。&lt;br /&gt;
;みっくみくにしてやんよ&amp;lt;ref&amp;gt;JASRAC許諾番号J012345678&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:激しい弾幕とともにこの技が発動されると、皇国の臣民の士気は最高まで盛り上がる。&lt;br /&gt;
:敵に対して放った場合、確実に戦意喪失に追い込むことができるのみならず、さらに実戦では、[[アメリカ合衆国|アメリカ軍]]や[[ケロン星|ケロン軍]]や[[SOS団]]にも関わらず、敵はみんな降伏に来て、「ミク様の下で戦わせてください！」と乞っている。降伏したときには、デュークハイルの格好をして「Ore No Yome」と唱える。当然右手には、ネギをもって。&lt;br /&gt;
:類似の必殺技としてミンメイアタックが知られている。近年[[JASRAC]]警察部によってごく一部の例外を除き使用を禁じられた。&lt;br /&gt;
;&amp;lt;del&amp;gt;喘ぎ声&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
:聞いた相手を[[廃人]]にする以外{{禁則事項}}とされる恐ろしい技。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=8xmRTC3chlM 初音ミクに喘いでもらった]&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
;ネギ・スラッシュ&lt;br /&gt;
:[[仮面ライダー電王|8代目平成ライダー]]にあやかって、編み出された技で音波によって刀身から剣先を切り離して放つ。&lt;br /&gt;
;萌エ声&lt;br /&gt;
:聞いた人は当兵器に惚れる技。これはミクの声に脳を刺激して幻覚を見せる作用がある為である。&lt;br /&gt;
;シール・ボイス&lt;br /&gt;
:特殊な音波を発生し、相手を石化させ、封印する技。&lt;br /&gt;
;葱・メイオウ攻撃&lt;br /&gt;
:相手は&amp;lt;del&amp;gt;死ぬ&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戦果 ==&lt;br /&gt;
* 量産した直後に日本全土を軍国主義の軍門に降らせたのみならず、台湾島の奪還まで成功した。台湾人は、当兵器による台湾語の歌の『墓仔埔也敢去』(ヴォンアーボーヤーガーキー 墓場も行ける) がかなり気に入っているらしい。歌詞の中の「お嬢気味よ」という真言陀羅尼が台湾人に非常に効くという。&lt;br /&gt;
* また、萌えすぎた声で「同期の桜」を歌って、[[神風特攻隊]]の入隊を薦めたら、非常に多くの青年や少年が釣られた。更に、パンティをギリギリまで見せてしまったら、もっと多くの青年や少年が釣られるらしい。しかし最近、ハードなダンスのしすぎでパンツもろ見えの姿を晒しており、効果が低下している。なお、この事実は毎日新聞にすっぱ抜かれたが、都合よく改変されたため、被害は最小限だった模様。&lt;br /&gt;
* 量産開始約２ヶ月後、伊達杏子による暗殺未遂事件が発覚。しかしすでに伊達杏子のほうが死亡していた。&lt;br /&gt;
* 量産開始約三ヶ月後に行われた第二次真珠湾攻撃において、本兵器は米海軍の最新鋭戦艦「モンタナ」級五隻を0.１秒で舜殺した。どのように攻撃したかは軍機のため公表されていないが、おそらく「ヤマ波」を最高出力で使用したと思われる。この後、本兵器は米軍に「フリ−ク（化け物）」というコードをつけられた。&lt;br /&gt;
* 中国との合戦の際、あの[[呂布]]が「こ、これは……」と逃げ出してしまったため、戦闘力は10【[[Lu]]】である。&lt;br /&gt;
: 初音ミクに[[呂布|立ち向かってはならない]]。&lt;br /&gt;
　　【[[Lu]]】をみてもらえればわかるが、つまり[[ゴジラ]]や[[アラレちゃん]]より強い。&lt;br /&gt;
* 平成十七年十壱月十六日の[[PS3|トロステーション]]第373回に参戦した際には、アクセス集中過多により、超能力兵器研究機関である[[SONY]]のサーバーを部分的にではあるが、数時間に渡り破壊・ダウンモードにするという武勲を挙げる。&lt;br /&gt;
* [[鏡音リン・レン]]がライバルであり、初音ミクを唯一倒すことの出来る人物とされている。&lt;br /&gt;
*ニコニコ動画週刊順位付集計開始後、葱回し動画が3の倍数の順位を取り続ける戦果は、厄災の前触れではないかと多くのものを惑わせた。&lt;br /&gt;
*ミクという名前から[[39]]という数字が初音ミクをあらわす言葉として扱われている。これも3の倍数である。&lt;br /&gt;
*初音ミクの発売日は8月31日であるが、この数字を足すと39になる。&lt;br /&gt;
*ネギは、主に「Y」という文字で表されるが、元素番号39のイットリウムの元素記号は「Y」であり、単なるこじつけを超えた偶然は宗教的な雰囲気をもよんでいる。&lt;br /&gt;
*別冊宝島に[[X JAPAN]]の楽曲を使った戦が特集される。&lt;br /&gt;
*ちなみに、製造元のクリプトン (Kr) は希ガス元素で、元素番号は36。これも3の倍数である。&lt;br /&gt;
*[[m.o.v.e]]の[[t-kimura]]を脅迫し、自身の楽曲を制作させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 致命的なトラブル ==&lt;br /&gt;
* 当兵器は、致命的なトラブルがある。それは、当兵器にとって、致命的ではなく、当兵器を慰安婦として使う勇む皇国の兵士にとって致命的なのである。勇む皇国の兵士は、当兵器のトラブルによって[[去勢|羅切]]されそうになり、「当兵器のことを妄想して自分で抜くほうが一物のためだ」と、技術者より警告が発せられている。技術チームの話によると、トラブルの原因は、当兵器が優秀すぎて、乙女の心まで持っておることに間違わないという。&amp;lt;br /&amp;gt;詳細を述べると通常は人間の女性に瓜二つの[[アレ]]を所有するが乙女の心が強くなるに連れて圧力が増幅する。技術者たちが計算ではじき出した数値は80KgN。いったい何の値なのかは技術者たちにしかわからない。&lt;br /&gt;
* また、当兵器にお経を唱えさせたら、お経を聞いた男は、自己去勢をしたくなるので、かなり危険である。&lt;br /&gt;
* ネギがないと不機嫌になり、時には暴走することもある。しかし、ネギを与えた場合、デレ状態となり、その萌え度はスカウターを破壊するほどにまで上昇する。（通称ネギデレ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== FAQ ==&lt;br /&gt;
; Q：なんでミクと言えば、[[葱|ネギ]]なんですか?&lt;br /&gt;
: A : [http://yaplog.jp/saki-ohana/archive/1790 中の人の語尾が「ネギー!!」]だからです。&lt;br /&gt;
; Q：[http://negineesan.fc2web.com/ ねぎ姉さん]はいらない子ですか?&lt;br /&gt;
: A : はい&lt;br /&gt;
; Q：慰安婦として使う人もたまには本来の目的（音響兵器）で使います…よね?&lt;br /&gt;
: A : 使いません。正しく言えば、[[コミックマーケット|年に2回のビニ本の叩き売り]]に参加して、慰安婦として使う大多数の人は、もともと本来の目的で使う技術がありません。&lt;br /&gt;
; Q：一度は挫折したものの前に音響兵器を使っていた人たちなら使えますよね？&lt;br /&gt;
: A : 使えません。彼らの培ったノウハウなんぞ竹槍の扱いに等しく、それさえ一度挫折しているようでは戦力外です。エレキギターはオーディオI/FでＰＣに繋いで生演奏を録音するのがデフォ。&lt;br /&gt;
; Q：どうすれば使いこなせますか？&lt;br /&gt;
: A :愛です。[[ギター]]や[[シンセサイザー]]といった[[楽器]]を扱えないのでは聞くに堪えうる作曲も耳コピも出来ませんが、まともに楽器を弾ける人はバンドを結成して自分が前に出たがるという矛盾を抱えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
{{ニコニコ大百科}}&lt;br /&gt;
* [[VOCALOID]]&lt;br /&gt;
** [[VOCALOID#咲音 メイコ|咲音 メイコ]]&lt;br /&gt;
** [[VOCALOID#始音 カイト|始音 カイト]]&lt;br /&gt;
** [[VOCALOID#弱音 ハク|弱音 ハク]]&lt;br /&gt;
** [[VOCALOID#亞北 ネル|亞北 ネル]]&lt;br /&gt;
* [[ネギ]]&lt;br /&gt;
* [[藤田咲]]&lt;br /&gt;
* [[柊かがみ]]&lt;br /&gt;
* [[ニコニコ動画]]&lt;br /&gt;
* [[UnNews:TBS、またも印象操作か?]] -　初音ミクに関する露骨な印象操作がインターネット上で問題になった。&lt;br /&gt;
* [[今井麻美]] - [[アイドルマスター]]の765プロダクションが製造したロボット&lt;br /&gt;
* [[タピオカパン]]&lt;br /&gt;
* [[鏡音リン]]&lt;br /&gt;
* [[巡音ルカ]]&lt;br /&gt;
* [[音無マイル]]&lt;br /&gt;
* [[ちょびっツ|ちぃ]]&lt;br /&gt;
* [[メルト]]&lt;br /&gt;
* [[長島☆自演乙☆雄一郎|自演オツ]] - [[東京放送|TBS]]版初音ミク。&lt;br /&gt;
* [[パンデミック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 当兵器のための軍歌 ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nicovideo.jp/watch/sm1221078 最終兵器『初音ミク』]&lt;br /&gt;
* [http://www.nicovideo.jp/watch/sm4300799 未来行軍記]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スタブ (初音ミク)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はつねみく}}&lt;br /&gt;
[[Category:MSS]]&lt;br /&gt;
[[Category:White Records]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0; background-color:#f6f6f6; border:1px solid #ccc; padding:3px; font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:音楽ソフトウェア]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:クリプトン・フューチャー・メディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:VOCALOID]]&lt;br /&gt;
[[Category:札幌市の音楽]]&lt;br /&gt;
[[Category:バーチャルアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:グッドデザイン賞]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%87%8D%E9%9F%B3%E3%83%86%E3%83%88&amp;diff=399128</id>
		<title>重音テト</title>
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				<updated>2022-07-12T20:46:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 政教分離とは何か、議員が個人的に関わるのは問題ないとか、都合が良すぎる。確実に政権に宗教が関わっています。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}'''（かさね てと、KASANE TETO）は、[[2008年]][[4月1日]]の[[エイプリルフール]]に際して[[2ちゃんねる]]から発祥した[[バーチャルアイドル]]の[[キャラクター]]であり、およびそれをモデルとして作成され、[[フリーウェア]]の歌唱用[[音声合成]]ソフトウェア[[UTAU]]用のライブラリとして配布されている歌声データの名称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 某CALOID ===&lt;br /&gt;
重音テトは元々、2ちゃんねるにある電子掲示板[[ニュース速報(VIP)板]]（以下VIP板）利用者らによって、2008年のエイプリルフールのジョークとして創出されたキャラクターである。&lt;br /&gt;
このジョークは[[音声合成]][[ソフトウェア]]である[[VOCALOID]]製品のブームから着想を得たパロディであり、ジョークの発案者からは「某CALOID」（某カロイド、BOCALOID）と命名されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 創作の経緯 ===&lt;br /&gt;
当時の[[ニコニコ動画]]には、VOCALOIDを使用した商品『[[キャラクター・ボーカル・シリーズ]]』（以下CVシリーズ）の「[[初音ミク]]」やその他のVOCALOID製品を使用した動画が多くアップロードされ人気を博していたが（詳細は[[初音ミク]]の記事を参照）、当時CVシリーズとして発表されていた製品は第2弾の「[[鏡音リン・レン]]」までで、第3弾となるソフトウェアの詳細はまだ明らかにされていなかった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;CVシリーズの第3弾「[[巡音ルカ]]」の詳細が発表されたのは[[2009年]][[1月6日]]である。そこで2008年のエイプリルフールを間近に控えた[[3月30日]][[未明]]に、VIP板利用者の間で、架空のVOCALOIDを考案してニコニコ動画のユーザーを騙そうという企画が持ち上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点でエイプリルフールまでは二日間しか時間がなかったが、[[祭#お祭り騒ぎ|お祭り騒ぎ]]が好きなことで知られる、偽キャラクター「重音テト」のプロフィールが作成され、イラストや偽のデモソングを使用した投稿動画、偽の紹介用ウェブサイトが秘密裏に用意された。このうち偽の紹介用ウェブサイトはCVシリーズの発売元である[[クリプトン・フューチャー・メディア]]の公式ウェブサイトを模したデザインとなっており当時公開された偽ウェブサイトのトップページは、2009年5月現在も重音テト公式サイトで閲覧することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年4月1日のエイプリルフール当日、用意された動画がニコニコ動画上で公開され&amp;lt;ref name=&amp;quot;yh225&amp;quot; /&amp;gt;、動画のキャプションには「『重音テト』という名前のVOCALOIDの新製品の発売が決定しており、すでに大型[[家電量販店]]の店頭では体験版の配布、デモソングの公開がされている」という設定に基づいた説明がなされ、偽公式ホームページへのリンクが貼られたがニコニコ動画に投稿された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌声合成ライブラリとしての制作 ===&lt;br /&gt;
たまたま時を同じくして、フリーウェアの歌声合成ソフト[[UTAU]]の配布が開始されていた。2008年3月に配布が開始されたUTAUは、音声を切り貼りして歌唱させる音声合成ソフトウェアであり、音声データを収録すれば、どのような声でも歌わせることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VIP板利用者の中から、この音声ライブラリの一つとして重音テトのキャラクターを使おうという声が上がり、エイプリルフール後にもキャラクターを再利用する計画が進められた。やがて有志によって提供された音声データを元にUTAU用の音声ライブラリが作成され、無償で配布された。このような経緯から、重音テトは当初ジョークから生み出されたVOCALOIDのパロディキャラクターであったにもかかわらず、本当に歌唱させることが可能な音声データになった音声データは企画時に作られたものであり、重音テトの動画が公開されるようになった後から作られたものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は、さらに自然に歌唱できるよう、VIP板の有志によってデータの改良及び、重音テト活用のガイドラインの検討、問題点の洗い出しなどが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 重音テトのプロフィール ==&lt;br /&gt;
重音テトの公式サイトの一つとして位置づけられる[[ウィキ|ウィキサイト]]「重音テト計画まとめ@wiki」や、2008年のエイプリルフールの際に用意された偽の紹介用ウェブサイトとその経緯をまとめた資料には、以下のようなプロフィールが掲載されている。VIP板において重音テトの企画立案が行われた発祥スレッドは、いわゆる[[ニュース速報(VIP)板#通常見られる代表的なスレッド|安価スレ]][[アンカー]]すなわち[[レス]]番号の指定記号を使って、指定された番号に書き込まれた題目を採用する遊び。詳細は[[ニュース速報(VIP)板#通常見られる代表的なスレッド]]を参照。として立てられており、これらのプロフィールも[[アンカー]]を使って[[ランダム|無作為]]に選ばれた内容を踏まえて作成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 元の名前：重音[[テトペッテンソン]]&lt;br /&gt;
* CV：小山乃舞世&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[声優]]・[[大山のぶ代]]のシャレ。実際は、有志として音声データを提供した一般女性の[[変名]]となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 性別：[[キメラ]]&lt;br /&gt;
* 身長：159.5cm&lt;br /&gt;
* 体重：47kg&lt;br /&gt;
* バスト：73cm&lt;br /&gt;
* ウエスト：54cm&lt;br /&gt;
* ヒップ：88cm&lt;br /&gt;
* 年齢：31歳&lt;br /&gt;
* 髪型：[[ドリル]]みたいな[[ツインテール]]&lt;br /&gt;
* 目の色：鮮血のような赤&lt;br /&gt;
* 目の形：楕円（垂れ目）&lt;br /&gt;
* 得意な曲のテンポ：70 - 150BPM&lt;br /&gt;
* 得意な音域：A3 - E5&lt;br /&gt;
* 服装：[[制服]]（[[軍服]]）&lt;br /&gt;
* 好きなもの：[[フランスパン]]&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：[[DMC]]&lt;br /&gt;
* 性格：[[ツンデレ]]&lt;br /&gt;
* 得意な事：レンタルDVDの延長&lt;br /&gt;
* 苦手な事：歌&lt;br /&gt;
* 好きな国：[[ノルウェー]]&lt;br /&gt;
* キャッチコピー：どんなマイクも握ります&lt;br /&gt;
* 持ち物：フランスパン&lt;br /&gt;
* 決めゼリフ：君はじつに馬鹿だな声優の元ネタである大山の代表作「ドラえもん」の、原作におけるエピソード「ウルトラスーパー電池」（カラー作品集第6巻）でのセリフに由来。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左腕のナンバリング「04」についてはデザインミスであり、元はスレ内議論での[[初音ミク]]が「01」、[[鏡音リン・レン|鏡音リン]]が「02」、[[鏡音リン・レン|鏡音レン]]が「03」であるとの勘違いに基づいている。仮設定画決定、初公開時には既に「04」のナンバリングが描かれていたが、後になってから鏡音リン・レンが二人一組で共に「02」であり、本来ならば重音テトのナンバリングは「03」であるはずだったことが指摘された。その後「ボーカロイドの4番目」を示すナンバリングではなく、エイプリルフールのエイプリル、「4月」を意味する数字として位置づけられるようになり、「0401」へと変更された。2009年現在、公式に発売されたCVシリーズは第3弾の[[巡音ルカ]]までであり、公式で発表されたキャラクターへのナンバリングが03までとなることから、重音テトのナンバリング「04」は結局は辻褄が合っているが、これは意図したものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反響 ==&lt;br /&gt;
重音テトは初音ミクの[[VOCALOIDの派生キャラクター|派生キャラクター]]として、VOCALOIDファンの間でじわじわと人気を集めていき、[[2008年]][[8月27日]]にテト誕生の経緯を歌詞にした楽曲「嘘の歌姫」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;重音テトのオリジナル楽曲ではなく、mothy feat. 鏡音リンの楽曲「悪ノ娘」に独自の歌詞を乗せたアレンジ作品。前半を初音ミクが、後半を重音テトが歌い、エイプリルフールのジョークとしてテトが誕生した経緯と、その後UTAUのライブラリとして声を獲得した経緯が描かれる。また、[[2008年]][[6月10日]]に原曲が重音テトの楽曲としてネット上で発表された「耳のあるロボットの唄」は、重音テトの名こそ用いられていないものの[[JOYSOUND]]で[[カラオケ]]配信が行われたほか、[[2009年]][[11月6日]]に[[声優]]の[[池澤春菜]]がリリースしたアルバムCD『quatre quarts』には同曲の[[カバー]]が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重音テトは初音ミクと同様に歌唱が可能な、初音ミクファンの創作から生まれたキャラクターの一種として遇されるようになり、「[[VOCALOIDの派生キャラクター#亞北ネル|亞北ネル]]」や「[[VOCALOIDの派生キャラクター#弱音ハク|弱音ハク]]」などのVOCALOID派生キャラクターと共に紹介される場合もある。初音ミクを特集した『[[ユリイカ]]』2008年12月臨時増刊号の記事で他の派生キャラクターと共に重音テトを取り上げた有村悠は、重音テト単独もしくは他のVOCALOIDと組み合わせた動画が2008年11月時点で数百件も投稿されていることや、[[pixiv]]や[[ピアプロ]]でもテトを題材にした二次創作が投稿されていることを紹介し、「[[釣り#比喩的な用法|釣り]]」であったにもかかわらず重音テトがこのように広く受け入れられた背景には、「元々VIP板の利用者と、ニコニコ動画やpixivなどのユーザーの年齢層や傾向が良く似ていた」ことが要因なのではないかと推測している。また同書で同様に派生キャラクターの話題を取り上げたUG-Kは重音テトについて、コーラスに定評があり、UTAUを代表するキャラクターであると紹介している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように重音テトはVOCALOID派生キャラクターとして知名度があるが、CVシリーズの発売元であるクリプトンによって二次著作物として公認された「亞北ネル」「弱音ハク」といったキャラクターとは意味合いが異なり、VOCALOID技術は使用されておらず音源データとして独立しているため、2009年6月時点においてもクリプトンから公認を受ける動きはない。商業作品への登場としては、初音ミクを題材にした漫画作品「[[メーカー非公式 初音みっくす]]」の連載第6話（単行本第1巻第5話）、酒の試飲の仕事をしている「[[メーカー非公式 初音みっくす#その他の人物|お姉さん]]」が飲んでいる[[一升瓶]]のラベルに、「重音てと」という銘柄と共にテトの顔が小さく描かれている場面があるが、同作品は「クリプトン黙認」「非公式」を銘打った作品であり、クリプトンの公認とは無関係である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考文献 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[UTAU]]&lt;br /&gt;
* [[VOCALOID]]&lt;br /&gt;
** [[キャラクター・ボーカル・シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[VOCALOIDの派生キャラクター]]&lt;br /&gt;
* [[音声合成]]&lt;br /&gt;
* [[デスクトップミュージック]]&lt;br /&gt;
* [[バーチャルアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日 (2008年)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://crvipton.jpn.org/ 重音テト公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www9.atwiki.jp/voc0vip/ 重音テト計画まとめ＠wiki]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かさねてと}}&lt;br /&gt;
[[Category:架空のミュージシャン]]&lt;br /&gt;
[[Category:音声合成]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる発の作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイプリルフール]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E5%9B%A3&amp;diff=399127</id>
		<title>暴力団</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E5%9B%A3&amp;diff=399127"/>
				<updated>2022-07-12T20:45:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 政教分離とは何か、議員が個人的に関わるのは問題ないとか、都合が良すぎる。確実に政権に宗教が関わっています。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''暴力団'''（ぼうりょくだん）とは、'''クズ・ゴミ・カス・ゴキブリ以下'''。'''中国人（台湾香港）・韓国人レベルのクズ'''。'''組織された[[暴力]]を背景に金品の利益などの私的な目的を達成しようと、[[日本]]を中心に活動する反[[社会]]的な集団のこと。諸外国における[[マフィア]]や[[ギャング]]に相当する。暴力団自身は'''[[任侠]]団体'''（にんきょうだんたい。'''仁侠団体'''とも書く）などと自称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「暴力団」という呼称は、[[警察]]や[[マスメディア|マスコミ]]が[[戦後]]に[[命名]]したものであるが、現在では法的にも正式なものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
創設者の[[姓名]]や拠点とする地名などに「組」、「会」、「一家」、「連合」、「興業」、「総業」、「商事」、「実業」などを添えた団体名を名乗る場合が多い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会に対しては暴力団員達は生き残りのため系列に思想団体・政治結社（主に[[街宣右翼|右翼団体]]を装う場合が多く、「右翼標榜暴力団」と呼ばれる。また同和団体を標榜する場合も多い）や合法的に見せた会社（[[企業舎弟]]、建設業や不動産業、金融業を標榜する場合が多い）を持つことも多い。近年では[[NPO法人]]を装うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シノギ（凌ぎ）」と呼ばれる資金獲得行為には、いわゆる「[[みかじめ料]]」（かじめ―香注連からか。[[宮崎県]]で言う、鳥避けの為の縄張りの事）&amp;lt;!--広辞苑で確認済み--&amp;gt;・「用心棒料」徴収などの[[恐喝]]行為、[[売春]]の斡旋、[[覚醒剤]]や[[麻薬]]などの薬物取引、[[拳銃]]などの[[銃器]]取引、[[賭博]]開帳、[[闇金融]]などの非合法な経済活動を行っていることが多い。[[刺青]]、[[指詰め]]などの特殊な文化を持つ。 構成員は「[[ヤクザ]]」、「極道」、「[[不良]]」、「[[チンピラ]]」などと呼ばれる。ヤクザの語源は多説あるが、カルタ賭博で一番悪い目である「八」「九」「三」の数（いわゆるブタ。[[おいちょかぶ]]を参照）から由来するという説、[[喧嘩]]などの仲裁を行った「役座」という社会的地位に由来するという説などがある。最近では、この4つの呼び方の中でヤクザがよく使われる。数字の「893」は「ヤクザ」の直接的表現を避ける場合に、[[隠語]]として使われる。「極道」は自らを美称する呼び名で、&amp;quot;男の道を極めし者&amp;quot;から。また「極道楽」の略ともされ「道楽を極める遊び人」との意味もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「顔」「面子」を潰されることを最も嫌い、組織内での制裁も軽いもので謹慎、剃髪、重いものでは[[指詰め]]から[[除名]]、[[破門]]、[[絶縁]]に至るまで、多岐に渡る。除名と似た言葉に「除籍」があるが、これは「堅気の世界で生きるため」など（一般的に見て）肯定的な意味で自分から辞める場合や、親分が子分に対し「堅気の世界で生きていくことが可能である」と判断して足を洗わせる場合（例：[[安部譲二]]）、年齢や体力を理由に引退する場合など、罰則的な意味合いは持たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお社長が個人事業から発展させたような[[建設会社]]にも[[大林組]]、[[間組]]（現ハザマ）、[[熊谷組]]など「組」を称する会社が多い為、そのような経緯を知らずに日本の法務事情を視察に来た[[アメリカ合衆国]]の[[司法]]関係者が、&amp;quot;日本ではヤクザが会社を作り社会的認知を受けている&amp;quot;と驚いたという逸話がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史と区分 ==&lt;br /&gt;
[[祭|祭礼]]の周辺で商業活動を営む者を'''[[的屋]]'''（てきや）または'''[[香具師]]'''（やし）と呼び、[[丁半]]などの[[博打]]を生業とする者を'''[[博徒]]'''（ばくと）と呼ぶ。江戸時代においては、これらの者達は一般社会の外の賤民（せんみん）的身分とされていた。現代の一般社会からは、的屋も博徒も同じ「暴力団」と見なされているのが現状である。現代のヤクザは的屋の系譜を継ぐ者、博徒の系譜を継ぐ者のほか、[[人足]]稼業から出発した[[山口組]]など、実際にはそれ以外の出自のものも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら伝統的な団体の他、[[第二次世界大戦]]後の混乱の中で形成された'''[[愚連隊]]'''（ぐれんたい）などの不良集団からも暴力団は誕生した。 その後、日本の急速な経済復興に伴い[[港湾]]荷役、[[芸能]]興行など表向き合法的な経済活動にのみ従事する「[[企業舎弟]]（[[フロント企業]]）」も生まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[沖縄県]]には第二次世界大戦以前には暴力団はおろか愚連隊すら存在しなかったとされる。しかし戦後、米軍基地から食料等を奪取する略奪集団「[[戦果アギャー]]」や、飲食店や風俗店が雇った用心棒と彼らが属する空手道場が核となって、沖縄（コザ）市と那覇市にそれぞれ暴力団が発生、組織化されていった（→[[沖縄の暴力団]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察庁による分類 ===&lt;br /&gt;
[[警察庁]]は かつて暴力団を｢集団的に、または常習的に暴力的不法行為を行う恐れのある組織｣と定義し、「博徒、的屋、青少年不良団」の他「不良土建、不良興行、港湾暴力団、[[炭鉱]]暴力団、売春暴力団、特殊暴力（[[総会屋]]、会社ゴロ、新聞雑誌ゴロ、政治ゴロ、社会運動標榜ゴロ）、事件屋、債権取立屋、[[パクリ屋]]、[[サルベージ屋]]、不良[[探偵社]]、企業暴力」等に分類していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、反社会的・破壊的[[カルト]]（[[オウム真理教]]など）であれば各種法令を駆使して組織壊滅に追い込む警察及び行政当局が、暴力団を一向に追い込まず、行政暴力に対し訴訟すら起こさない事等から、政府・[[財界]]が暴力団を必要としているからであるとの見方も存在する（[[右翼団体#活動]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*博徒 - 賭博（鉄火賭博）を常習とする者の集まりで、親分子分の関係などによる組織を持ち、縄張りを有して何々一家何々組と称されるもの。&lt;br /&gt;
*的屋 - 通称 香具師、露天商、街商などと呼ばれるもののうち、何々一家何々組、何々会と称し、縄張りを有して暴力的不法行為を行い、若しくは行う恐れのあるもの。&lt;br /&gt;
*青少年不良団 - いわゆる愚連隊と呼ばれる不良青少年の集まりで、組織を構成し暴力的不法行為等の虞犯性の強いもの。&lt;br /&gt;
*不良土建 - 土建会社[[飯場]]等の名称で組織を構成し、暴力的不法行為等の虞犯性の強いもの。&lt;br /&gt;
*不良興行 - 興行、芸能社、プロ等の名称で組織を構成し、暴力的不法行為等の虞犯性の強いもの。&lt;br /&gt;
*港湾暴力団 - 主として港湾地区に荷役、[[沖仲仕]]、その他 船舶運送会社等の名称で組織を構成し、暴力的不法行為の虞犯性の強いもの。&lt;br /&gt;
*炭鉱暴力団 - 炭鉱地区の労務供給、鉱害、補償等を口実に、暴力的不法行為等を行う組織的な団体。&lt;br /&gt;
*売春暴力団 - 売春婦や、売春場所の管理あるいは、これらの者と結託する等、売春行為に資金源を求める暴力組織。&lt;br /&gt;
*会社ゴロ - 総会屋、総会荒らし、分割屋等、会社銀行等を対象として団体の威力を背景に、若しくは これを仮装して、あるいは株主権を利用して、金品を喝取する等の不法行為を常習としているもの。&lt;br /&gt;
*新聞雑誌ゴロ - 新聞、雑誌等、報道機関の公共性を利用し、会社・銀行等の経営内容、あるいは役員または個人の弱点に付け込み、これを記事として発表すると称して購読料、広告料、若しくは寄付金名下に金品を喝取する等の不法行為を常習としているもの。&lt;br /&gt;
*その他の団体 - 前記各項に属しないものであって、組織を持ち、また集団の威力を背景に、あるいはこれを仮装して、常習的に不法行為を行い、若しくは行う恐れのあるものを言い、不良興信所、事件屋、手形パクリ屋、サルベージ屋、集団押し売り等が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 構成員人数 ===&lt;br /&gt;
警察庁発表による平成17年度末の暴力団の人数は構成員43,300人、準構成員43,000人、計86,300人である。バブル崩壊後は減少傾向にあったが、平成7年以降再度増加の一途にある。構成員数はほぼ横ばいだが、準構成員数は増加傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治経済への浸透 ==&lt;br /&gt;
[[暴力団対策法]]施行以降、活動の秘匿化が進行しており、暴力団事務所の判別すら困難になった。戦前より政財界との結びつきがあるが、[[バブル景気|バブル]]期に手にした巨額の資金を力の源泉に、日本の支配階級の一角への食い込みに成功し、大きな影響力を行使する存在となっている。平成元年の警察白書では、暴力団全体の年間収入は、約1兆3千億円前後と推定していて、その内覚醒剤による収入は約4,500億円と推定している。[[東京佐川急便事件]]、[[イトマン事件]]の二つの例だけでも、暴力団へ流れた資金はそれぞれ数千億円に上るとの見方がある。このことからバブル期から今日まで、わずか8万5千人程の暴力団に、年間1兆円以上と推測される巨額の資金がほとんど課税できずに流れていると思われる。特に資金を捕捉・[[課税]]することが困難であるのが影響力を断てない最大の原因である。もし一般企業同様に課税できたとすれば、数千億円を毎年課税する計算になるため、司法の各種取締りよりもはるかに大きな効果がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、直接の年間収入に加え、パチンコ・アダルト・性風俗・飲食・貸金業・建設・運輸業などは暴力団と非常に深い結びつきがあり、アダルト業界、貸金業、性風俗店、飲食店、建設会社などは暴力団が直接・間接的に経営している場合も多く、様々な業界に進出し、実際の収入を大きく上回る影響力を持っており、日本の年間GDP約560兆円の内、かなりの割合に影響力を持っていると推測され、近年経済進出を最重要視し、裏の[[総合商社]]に近い役割を持ち始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では政治家や企業と暴力団の関係が明るみに出ても、政治家や企業にとってさほど痛手にならないことも根絶が困難な一因である。これまでにそれが原因で失脚・倒産した政治家・企業はほとんどない。そのような政治家・企業を落選・倒産させない国民性も大きな要因である。一方、欧米諸国では犯罪組織との関係が明るみに出れば、政治家ならほぼ失脚であり所属政党も大ダメージを受け、企業なら倒産も有りうる為、デメリットの方が大きい。そのため日本のように必要とされず過剰に強大化していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年くらいから、[[コンビニエンスストア]]や青果店といった従来暴力団と関係の薄かった業種にまでみかじめ料の支払いを要求するケースが報告されており、このまま放置していてはあらゆる業種が暴力団からみかじめ料支払いの要求を受けかねず、国家にとって極めて深刻な脅威となっているため、警察単体ではなく、政府を挙げての対策が求められる。一方このように[[コンビニエンスストア]]や青果店にまで現れる暴力団は弱小な下部の暴力団組織であり、真に脅威である、上記のような市場の信頼性にまで脅威を及ぼしている有力団体に対してこそ政府挙げての対策が求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年[[黒社会|中国系犯罪組織]]等、[[マフィア#概要|外国犯罪組織]]に対しては弱腰との見方があり、自らが富裕層の仲間入りをしたため、構成員の高齢化とも相まって、サラリーマン化しつつあり気風が弱体化しつつあるとの指摘もある。また仮に暴力団壊滅に成功した場合でも、外国犯罪組織が取って代わるだけで余計に事態が悪化するとの見方もある。北朝鮮から覚醒剤を購入し日本国内での流通を取り仕切ったり、外国人強盗団・窃盗団に情報提供を行ったりなど、外国人犯罪組織の拡大に繋がる行為を暴力団自ら行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[先進国]]の中で、日本と[[イタリア]]は犯罪組織の影響力が非常に強く、根絶が困難な国と認識されている。米国の司法機関、情報機関、一部政府高官やアジア諸国の司法関係者の間では「ヤクザ」と日本語で意味がほぼ通じるほどである。[[ローマ]]に拠点を置く反[[マフィア]]団体SOSインプレサの調査によると、マフィアの収益は イタリアの国内総生産（GDP）の7%となる年間推定約900億ユーロ（約15兆円）に達し、イタリア国外からの収益も加えるとさらに大きな収益があると推測される。日本も暴力団の各業界への間接的影響力を考慮すると、日本とイタリアは類似した状況となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能界・マスコミへの浸透 ===&lt;br /&gt;
戦前・終戦直後より、[[芸能界]]と暴力団は、切っても切れない繋がりを持つ。[[山口組]]三代目[[田岡一雄]]は[[美空ひばり]]らが所属する[[神戸芸能社]]を経営、[[鶴田浩二襲撃事件]]も引き起こしている。[[吉本興業]]は戦前の東京進出の際、山口組の助けを借り、1968年には社長の林正之助が田岡と組んでのレコード会社乗っ取り容疑で兵庫県警に逮捕されている。当時の日本経済新聞によると林は「わしが田岡組長に電話したら山口組組員300名が駆けつけて血の雨が降るぞ!」とレコード会社側を脅迫したという。週刊文春にも「'''林正之助は山口組の準構成員'''であった」と書かれており、林は田岡の葬儀にも出席し棺を担いでいる。また林の長女、[[林マサ]]は吉本興業株の30%を保有している株主であり、実質上、吉本興業にものを言える立場にあるが、五代目組長[[渡辺芳則]]と深い繋がりにあり、度々渡辺が出席するゴルフコンペや懇親会などに、吉本興業の芸人などを出席させている。このことは[[中田カウス]]本人も誌上で認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[バーニングプロダクション]]への発砲事件や、ライジングプロダクション（現[[ヴィジョンファクトリー]]）の脱税事件の背景からも、それは明らかである。地方での営業を依頼した興行主の中には、暴力団との繋がりのある企業もあり、[[芸能事務所]]側が暴力団との関係を十分に認識していた疑いが持たれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 暴力団の取締まり体制の問題点 ==&lt;br /&gt;
暴力団員が、自身を非合法組織の一員である事を堂々と認めることを許している現状に対する批判は少なくない。しかし、民主主義国家である日本においては、明確な犯罪の証拠も無く、単に反社会的な団体に所属していると言うだけで取り締まることは、[[結社の自由]]や[[思想・良心の自由|思想の自由]]を犯しかねないため、難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暴力団の国家全体に対する影響力から比較した場合、実質上暴力団取締まりをほとんど行なっている警察の体制が不十分との指摘がある。現在警察の組織上の暴力団対策のトップ部局は警察庁刑事局組織犯罪対策部（旧・暴力団対策部）である。これは警察庁の[[内部部局]]のそのまた一つの部という位置づけである。より取締まり強化を目指し、内部部局である局へ昇格すべきとの意見が警察出身者などからある。[[財務省 (日本)|財務省]]を除いた、他の省庁でも数兆円単位の問題が内部部局より下の単位で扱われるケースは少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、暴力団は経済犯罪を最も重視しているが、日本に限らず、多くの国でも警察は伝統的に経済犯罪はあまり得意ではないため、この分野の大幅な強化の必要性も指摘されている。特に、金融関連や不動産関連などは暴力団が関与した事案が大量にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査員の中には[[手形]]すら分からない者も存在し、[[商取引]]を行なうことが無い警察の最も弱い分野であると古くから指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 暴力団による被害の使用者責任 ==&lt;br /&gt;
近年、暴力団の対立抗争による被害に対し[[使用者責任]]を問う[[損害賠償請求]]が増加してきたが、抗争よりも、[[行政対象暴力]]、[[みかじめ料]]徴収、[[ヤミ金融]]、各種威圧行為などの一般的な活動の方が、日常的に大きな被害がもたらされており、これらの事件でも使用者責任を問い、損害賠償請求の範囲に積極的に含めていくことが、暴力団弱体化に極めて大きな効果をもたらすと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに伴い訴訟を起こした被害者や弁護士への暴力団による報復行為に対しては、実行犯のみならず組長をも共同正犯として刑事罰を課するような法運用を視野に入れ、民事刑事ともに暴力団に対する厳しい姿勢を明確にすることによって[[被害者]]を側面から支援することが求められる。さらに訴訟を起こした個人への報復を避けるため、原告の名前が暴力団側に通知されない匿名性の高い制度が整備されれば、訴訟件数は飛躍的に増え、暴力団にとって費用・事務作業共に大きな負担になると思われる。仮に、訴訟が年間数千・数万件という規模になってくれば、全てに報復することも不可能となり、存在理由である暴力を使用できないため、根本的な存在の可否に関わる極めて深刻な状況になると見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は報復に限らず、逮捕される可能性が高い暴力行為を行う際、使用者責任に関した損害賠償請求を起こされるのを避けるため、形式上[[破門]]にした組員を使用し、ほとぼりがさめたころに元の組織、または付き合いのある別の組織が受け入れ、暴力団員として復帰することが多い。破門ではなく復帰不可能な[[絶縁]]を要求することと、偽装破門への司法の早急な対策が求められる。報復行為等を命じられるのは、ほとんどが破門前で組織に属している段階である（破門にしてから報復行為等を命じることは、暴力団の性質上ほとんどない）ため、その時点では組長等は使用者であるため、厳格な適用が求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 暴力団対策法の欠点 ==&lt;br /&gt;
暴力団の収益の柱の一つがみかじめ料である。[[暴力団対策法]]（[[暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律]]）ではこれを暴力的要求行為として禁じている。しかし中止命令に従えば逮捕されるケースはまれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、暴力を背景に金品・利益誘導を要求する行為は[[恐喝]]・[[強要]]と重複する部分があるが、中止命令だけ出している現状では、逆に[[恐喝]]・[[強要]]を見逃しているとの指摘がある。暴力団の暴力的要求行為に本来[[恐喝]]・[[強要]]が適用されるはずが、中止命令に置き換わってしまったとの指摘がある。そのため、暴力団員に中止命令が出るまでは、暴力的要求行為をしても逮捕される可能性は少ないという安心感を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
日本のヤクザは通常、親分（組長）に対して弟分と子分が絶対的に服従する[[家父長制]]を模した序列的・擬制的血縁関係を構築することを特徴とし、この関係によって暴力団の強固な結合を確実なものにする。一般に、代表者である組長（他に「会」の親分は会長、「一家」の親分は総長と呼ばれ、総裁などの[[名誉職]]も存在する）と構成員である組員とは、[[盃事]]と呼ばれる儀式を経ることによって強い絆で結ばれる。組員は、組長から見て弟分（[[舎弟]]）と[[子供|子]]分（若中、若衆など）の2つに大別される。1次団体の組員も、自らを組長とする2次団体を組織する。 2次団体の組員もまた、自らを組長とする3次団体を組織する。これを繰り返すことによって暴力団は[[ピラミッド]]型の[[ヒエラルキー|階層構造]]を形成する。日本最大の勢力を誇る山口組の場合には、5次団体までの存在が確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各階層の団体において当該組長と盃を交わした組員を近年、直参と言う場合があるとされる（但、斯界における長老で「大関東」関根賢の&amp;quot;子&amp;quot;であった牧野国泰会長は強く異論を唱えてはいないが「直参とは武士の呼び方である」とする発言もしている。これは関東のやくざ社会が「武士道」に対する「任侠道」について常に意識して伝統を守ってきた経緯があり、松葉会の初代会長で水戸学にも造詣の深かったとされる藤田卯一郎もヤクザとしての&amp;quot;親&amp;quot;への誠意を「やくざ者もサムライに負けない殉死をする」とする発言で表している。しかし、今日では前記のようなタイプは少数派となっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直参より下の下部団体組員について、暴力団側は&amp;quot;上部団体とは関係のない者&amp;quot;と主張しているが、外部社会からは&amp;quot;上部団体の統制下にあり、上部団体組長の指揮監督下にある者&amp;quot;と見られており、損害賠償請求訴訟でも上部団体組長の[[使用者責任]]を認める[[判決]]が出されてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組長が引退したり[[死亡]]した場合には、組員の中から新たな組長が決められる。個々の組織の状況にもよるが、[[長男]]に当たる第一の子分（[[若頭]]、若中頭、若者頭、理事長など）が選ばれる場合が多い。新たな組長が就任すると、他の組員との間で盃直しと呼ばれる儀式が行われ、新たな序列に基づく擬制的血縁関係が再構築される。先代組長が跡目を指名しなかった場合には、組員同士の話し合いや入れ札（[[投票]]）で決められる。跡目選定を巡る内部対立から組織分裂に到った例としては、山口組からの[[一和会]]の分裂が挙げられる。ただ、近年は警察の監視が厳しく、武力による跡目争いを行うと警察が介入し、組織解体につながるため、武力抗争は減っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暴力団は組員から、一定額の会費を集め運営経費に充てる。また、義理掛けなどの慶弔費も これとは別に徴収する。また各組織ごとに舎弟企業や顧問先などをもち、そこで得られた利益は上納金として上部組織に納められるようになっている。[[麻薬]]や[[覚醒剤]]の密売、[[闇金融]]、[[振り込め詐欺]]など犯罪行為は下部団体の組員などが個人的に行っているという建前をとっている。上部団体は舎弟企業などを介し表面上合法的に収益を上げるシステムになっている。&lt;br /&gt;
このような暴力団の不法行為に対し「[[暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律]]」（[[平成]]3年法律第77号、暴対法）が[[1992年]]3月に施行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本土とは隔絶した米軍軍政下の時代に成立した[[沖縄の暴力団]]には、本土のように盃事によって親子関係を作り、組織内の権力を階層化することがなかった。組長と大勢の子分のみという単純で平坦な組織であったため、ひとたび発生した内部抗争を組織内で制御できず、簡単に全組織に拡大し泥沼化する傾向にあった。これが沖縄の暴力団抗争の激烈さの要因になったと考えられている。本土暴力団と交流を持った現在では、本土の盃事制度を取り入れ、組織を階層化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ; 暴力団組織の例&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 組長（親分）─┬──若頭（長男）─┬──若頭補佐（子分）&lt;br /&gt;
              │                 ├──若頭補佐&lt;br /&gt;
              │                 ├──若衆&lt;br /&gt;
              │                 ├──若衆&lt;br /&gt;
              │                 └──若衆&lt;br /&gt;
              │&lt;br /&gt;
            　└─舎弟頭（弟分） ─┬──舎弟頭補佐（弟分）&lt;br /&gt;
                                  ├──舎弟頭補佐&lt;br /&gt;
                                  ├──舎弟&lt;br /&gt;
                                  ├──舎弟&lt;br /&gt;
                                  └──舎弟&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 　&amp;lt;small&amp;gt;※舎弟、若頭、若衆もまた下部組織の組長であり、子分や弟分を持つ。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指定暴力団 ===&lt;br /&gt;
[[都道府県]][[公安委員会]]は、暴対法第3条の要件に該当する暴力団を[[指定暴力団]]として指定できる。[[2007年]]3月現在の指定暴力団は、以下の22団体である。[http://www.web-sanin.co.jp/gov/boutsui/boutsui4.htm]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left; background-color: #ffffff;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名前!!本部!!代表者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px; width: 200px;&amp;quot; | 六代目[[山口組]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width: 80px;&amp;quot; | 兵庫県&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width: 370px;&amp;quot; | 組長・[[司忍|司 忍]]（本名:篠田建市）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[住吉会]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|総裁・[[西口茂男]]、会長・[[福田晴瞭]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[稲川会]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|会長・[[角田吉男]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 四代目[[工藤會]]&lt;br /&gt;
|福岡県&lt;br /&gt;
|会長・[[野村悟|野村 悟]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 三代目[[旭琉会]]&lt;br /&gt;
|沖縄県&lt;br /&gt;
|会長・[[翁長良宏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 五代目[[会津小鉄会]]&lt;br /&gt;
|京都府&lt;br /&gt;
|会長・[[図越利次]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 五代目[[共政会]]&lt;br /&gt;
|広島県&lt;br /&gt;
|会長・[[守屋輯|守屋 輯]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 六代目[[合田一家]]&lt;br /&gt;
|山口県&lt;br /&gt;
|総長・[[温井完治]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 四代目[[小桜一家]]&lt;br /&gt;
|鹿児島県&lt;br /&gt;
|総長・[[平岡喜榮]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 三代目[[浅野組]]&lt;br /&gt;
|岡山県&lt;br /&gt;
|組長・[[串田芳明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[道仁会]]&lt;br /&gt;
|福岡県&lt;br /&gt;
|会長・[[小林哲治]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 二代目[[親和会 (高松)|親和会]]&lt;br /&gt;
|香川県&lt;br /&gt;
|会長・[[吉良博文]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[双愛会]]&lt;br /&gt;
|千葉県&lt;br /&gt;
|会長・[[塩島正則]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 三代目[[侠道会]]&lt;br /&gt;
|広島県&lt;br /&gt;
|会長・[[池澤望|池澤 望]]（本名:渡邊 望）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[太州会]]&lt;br /&gt;
|福岡県&lt;br /&gt;
|会長・[[日高博|日高 博]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 七代目[[酒梅組]]&lt;br /&gt;
|大阪府&lt;br /&gt;
|組長・[[金山耕三朗]]（本名:金 在鶴）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[極東会]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|会長・[[松山眞一]]（本名:曹 圭化）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[東組]]&lt;br /&gt;
|大阪府&lt;br /&gt;
|総長・[[東 清]]（本名:岸田 清）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[松葉会]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|会長・[[牧野国泰]]（本名:李 春星）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 三代目[[福博会]]&lt;br /&gt;
|福岡県&lt;br /&gt;
|総裁・[[和田将志郎]]（本名:和田万亀男）、会長・[[長岡寅夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[九州誠道会]]&lt;br /&gt;
|福岡県&lt;br /&gt;
|会長・[[浪川政浩]]（本名:朴 政浩）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[神戸山口組]]&lt;br /&gt;
|兵庫県&lt;br /&gt;
|組長・[[井上邦雄]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 指定が取り消されたか失効した団体 ====&lt;br /&gt;
*[[石川一家]]（佐賀県） - 五代目山口組傘下入り（[[宅見組]]加入）により単立ではなくなったため1995年10月16日 取り消し&lt;br /&gt;
*二代目[[大日本平和会]]（兵庫県） - 再度の指定が行われず1997年4月6日 失効&lt;br /&gt;
*三代目[[山野会]]（熊本県） - 壊滅により2001年11月8日 取り消し&lt;br /&gt;
*[[極東桜井總家連合会]]（静岡県） - 消滅により2005年5月31日 取り消し&lt;br /&gt;
*[[國粹会]]（東京都） - 六代目山口組加入により単立ではなくなったため2005年10月31日 取り消し&lt;br /&gt;
*[[中野会]]（大阪府） - 解散により2005年12月22日 取り消し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な非指定団体 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 都道府県順&amp;gt;五十音順。最新の情報でお願いします。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left; background-color: #ffffff;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名前!!本部!!代表者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px; width: 200px;&amp;quot; | [[源清田田名辺]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width: 80px;&amp;quot; | 茨城県&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width: 300px;&amp;quot; | &amp;lt;!--三代目--&amp;gt;総長・[[田名辺城男]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[寄居分家]]五代目&lt;br /&gt;
|群馬県&lt;br /&gt;
|総長・[[五代博|五代 博]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[竹澤会]]&lt;br /&gt;
|埼玉県&lt;br /&gt;
|代表・[[大場守|大場 守]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[姉ヶ崎会]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|会長・[[中野目重民]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 八代目[[飯島会]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|会長・[[西川冠士]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[川口家会]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|会長・代表者不明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[上州家会]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|会長・[[伊藤勝彦 (ヤクザ)|伊藤勝彦]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[新門連合会]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|総裁・[[斉藤有貴]]、会長・[[笠間直明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[杉東会]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|会長・[[野原英三]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[醍醐宗家大田会]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|四代目・[[青山秀夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[丁字家会]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|会長・[[吉田五郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[東亜会]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|会長・[[金海芳雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[東京両國家]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|総長・[[佐藤稔]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[箸家]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|四代目・[[秋野傳三郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[桝屋会]]&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|会長・[[東浦外次郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[飴徳連合会]]&lt;br /&gt;
|神奈川県&lt;br /&gt;
|会長・[[永持英哉]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[神奈川松坂屋]]&lt;br /&gt;
|神奈川県&lt;br /&gt;
|七代目・[[小谷武士]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[徳力一家]]&lt;br /&gt;
|神奈川県&lt;br /&gt;
|&amp;lt;!--五代目--&amp;gt;総長・&amp;lt;!--松本某--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[横浜金子会]]&lt;br /&gt;
|神奈川県&lt;br /&gt;
|&amp;lt;!--三代目--&amp;gt;会長・[[寺田隆|寺田 隆]]（本名: 金子 隆）&lt;br /&gt;
|-    &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[櫻井總家]]&lt;br /&gt;
|静岡県&lt;br /&gt;
|総長・[[志村和夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[鉄心会]]&lt;br /&gt;
|愛知県&lt;br /&gt;
|役職名不明・[[高上鉄一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[忠成会]]&lt;br /&gt;
|兵庫県&lt;br /&gt;
|会長・[[大森匡晃]]（本名:大森忠昭）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 二代目[[松浦組]]&lt;br /&gt;
|兵庫県&lt;br /&gt;
|組長・[[笠岡和雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[竹中組 (岡山)|竹中組]]&lt;br /&gt;
|岡山県&lt;br /&gt;
|組長・空席&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 二代目[[中国高木会]]&lt;br /&gt;
|広島県&lt;br /&gt;
|会長・[[北山昭男]]&lt;br /&gt;
|-  &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[樫田会]]&lt;br /&gt;
|福岡県&lt;br /&gt;
|会長・[[松田勇雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 三代目[[立川会]]&lt;br /&gt;
|福岡県&lt;br /&gt;
|会長・[[立川政幸]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[九州神代連合]]&lt;br /&gt;
|佐賀県&lt;br /&gt;
|会長・[[野口勝次]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[吉岡組 (長崎)|吉岡組]]&lt;br /&gt;
|長崎県&lt;br /&gt;
|組長・[[吉岡末義]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 三代目[[大倉会]]&lt;br /&gt;
|熊本県&lt;br /&gt;
|会長・[[大倉勝]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | 二代目[[熊本會]]&lt;br /&gt;
|熊本県&lt;br /&gt;
|総裁・[[森原健次]]、会長・[[戸崎豊|戸崎 豊]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;height: 30px;&amp;quot; | [[西田会]]&lt;br /&gt;
|宮崎県&lt;br /&gt;
|会長・[[赤沢保市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 暴力団と差別問題 ==&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]]のマフィアに[[イタリア]]系や[[中華人民共和国|中国]]系の[[マイノリティ]]が多いのと同様に、日本における暴力団の巨大化も、特定の社会集団に対する差別が原因の一つだという説がある（後述、日本でのマイノリティ・在日朝鮮人の比率など）。この説は、メディアにおいて[[タブー]]化され、報道で伝えられることは滅多にないが、幾つかの書籍などに これに関する情報が記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[猪野健治]]は『やくざと日本人』の中で、昭和中期の関西や北九州の[[部落問題|部落]]の悲惨な現状を取り上げ、日本社会に「やくざとなるか土方になるか」しか、選択肢の無い若者が多く存在する事が やくざの温床であるという見解を示した。&lt;br /&gt;
*元[[公安調査官]]・[[菅沼光弘]]は、公安当局のデータから「指定暴力団構成員の4割ぐらいは在日韓国・朝鮮系」、実経験から「裏社会は日本社会のいわば'''コインの表裏'''であり切り離せない」、などの見解を示した（平成20年2月18日放送[[たかじんのそこまで言って委員会]]より　詳細は後述）。&lt;br /&gt;
*[[宮崎学]]は[[大谷昭宏]]との共著『グリコ・森永事件 最重要参考人M』で、「関西に暴力団が10人おったら そのうち9人はマイノリティ」と発言している。&lt;br /&gt;
*[[田中森一]]は著書『反転　闇社会の守護神と呼ばれて』の中で、自身の弁護士としての経験から、法律の外に置かれた貧窮民や無宿人、被差別部落民たちを統治してきたのが暴力団であり、暴力団員にはそうした出自の者が多いと書いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイノリティが暴力団員となるのは、差別により経済的な理由で学校に通えなかったり、就職差別で一般的な職に就くことができなかったりしたため、というケースが多い。暴力団員が多い、という理由でそのマイノリティが差別されることも多く、差別の悪循環に繋がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国の経済学者[[:en:Stephen_J._Dubner|スティーヴン・J・ダブナー]]は、金銭的に苦しく望まれず生まれ育った環境と犯罪（米国マフィア）との関連性を中絶のデータなどから指摘している（彼の結論としては、中絶を禁じた方が犯罪が増えたという。合衆国では州によっては保守キリストの考え方があり、中絶が禁じられている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、重々承知かと思うが、差別や不当な抑圧が原因にあったとしても斯様な事は法的に許されるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==暴力団と在日韓国・朝鮮人==&lt;br /&gt;
四代目[[会津小鉄会]]元会長・[[高山登久太郎]]（姜外秀）は講演で、「ウチの組は[[部落問題|同和]]が3割、[[在日韓国・朝鮮人|在日]]が3割だった」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元[[公安調査官]]・[[菅沼光弘]]（[[公安調査庁]]調査第二部長）は[[2006年]]10月19日、[[外国特派員協会]]で行った講演で、六代目山口組ナンバー2・髙山清司から聞いた話として、暴力団の出自の内訳は6割が同和（[[部落問題|被差別部落]]出身者）、3割が[[在日韓国・朝鮮人|在日コリアン]]系（韓国系のほか、朝鮮系が3分の1）、残りの1割が非同和の日本人や中国系などで占められるという見解を示した。在日韓国・朝鮮人が形成している暴力団では[[東亜会]]（旧「東声会」）などがよく知られている。[[柳川組]]は、元々在日韓国人・在日朝鮮人の団体として、スタートした。その後、柳川組は、全国展開していく中で、[[誠友会|北海道同志会]]などの数々の日本人の暴力団を傘下に収めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 暴力団との関係が明るみに出た組織・政治家・著名人 ==&lt;br /&gt;
* [[青江三奈]] - 歌謡ショーの興行主が暴力団の企業舎弟であった&lt;br /&gt;
* [[ジャンボ尾崎]] - ゴルフコンペに暴力団員と参加。&lt;br /&gt;
* [[東尾修]] - 賭け[[マージャン]]に加わる。“黒い交際”により制裁金と謹慎の処分。&lt;br /&gt;
* [[足寄出身の歌の下手糞な歌手|松山千春]] - 京都の暴力団と親しい関係であったことが発覚。これが原因で自らパーソナリティを務めていた札幌の長寿ラジオ番組が打ち切りに&lt;br /&gt;
* [[大阪府警察]] - [[西成警察署|西成署]][[刑事]]が暴力団から賄賂をもらったことが発覚し[[西成暴動]]の契機となった&lt;br /&gt;
* [[松浪健四郎]] &lt;br /&gt;
* [[大串博志]]&lt;br /&gt;
* [[前田亘輝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[暴力団との関係が疑われる有名人の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[暴力団一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ヤクザ]]&lt;br /&gt;
*[[右翼]]&lt;br /&gt;
*[[右翼団体]]&lt;br /&gt;
*[[任侠]]&lt;br /&gt;
*[[企業舎弟]]（フロント企業とも呼ばれる）&lt;br /&gt;
*[[ブラック企業]]&lt;br /&gt;
*[[暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律]]（暴力団対策法）&lt;br /&gt;
*[[組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律]]（組織犯罪処罰法）&lt;br /&gt;
*[[マフィア]]&lt;br /&gt;
*[[溝口敦]] - 暴力団情勢に詳しい[[フリーランス]][[ジャーナリスト]]&lt;br /&gt;
*[[周防郁雄]]&lt;br /&gt;
*[[準構成員]]&lt;br /&gt;
*[[ごくせん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no2/wide/wide.htm 暴力団に関する困り事相談]（警視庁）&lt;br /&gt;
*[http://www.web-sanin.co.jp/gov/boutsui/boutsui4.htm 指定暴力団]（松江八束建設業暴力追放対策協議会）&lt;br /&gt;
*[http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H03/H03HO077.html 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律]（総務省 法令データ提供システム）&lt;br /&gt;
*[http://www1a.biglobe.ne.jp/boutsui/index2.htm 全国暴力追放運動推進センター]&lt;br /&gt;
*[http://www.web-sanin.co.jp/gov/boutsui/mini00.htm 暴力団ミニ講座]（松江、八束建設業暴力追放対策協議会）&lt;br /&gt;
*[http://www.nhk.or.jp/special/onair/071111.html NHKスペシャル｜ヤクザマネー ～社会を蝕（むしば）む闇の資金～]&lt;br /&gt;
*[http://www.islands.ne.jp/tuiho893/10soku.html 愛媛県暴力追放推進センター/暴力団応対10則]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほうりよくたん}}&lt;br /&gt;
[[Category:暴力団|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヤクザ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=399126</id>
		<title>ワールドビジネスサテライト</title>
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				<updated>2022-07-12T20:43:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されています！)&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ワールドビジネスサテライト'''（略称：WBS）は、[[テレビ東京]]系列と[[BSジャパン]]、及び[[東海]]・[[近畿]]の[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF放送局]]（[[三重テレビ放送|三重テレビ]]、[[サンテレビジョン|サンテレビ]]は除く）で[[平日]]の23:00 - 23:58（[[日本標準時|JST]]）に放送されている[[経済]][[報道番組]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ]]が52年間放送していた『[[NNNきょうの出来事]]』を[[2006年]]9月29日で打ち切ったため、現在、民放各局の最終版ニュース番組の中では最長寿番組である。なお、土曜日には姉妹番組として[[ワールドビジネスサテライト土曜版]]（略称：WBS土曜版）が放送されている。&lt;br /&gt;
時差放送として[[日経CNBC]]では 24:20 - 25:20に、[[京都放送|京都放送（KBS京都）]]では 24:00 - 25:00（後述）に放送。[[日本経済新聞]]が全面的に制作・取材協力しており、提供スポンサーにもなっている（[[2006年]]4月に降板、現在は規模を縮小して復帰している）。[[2000年]]12月放送分より[[ハイビジョン制作]]となった（当初はスタジオ内映像のみだった。[[2006年]]8月4日の[[テレビせとうち]]新社屋前からの中継では、新社屋にあるハイビジョンカメラを使って放送を実施した為に、番組開始以来、外からの中継として初めてハイビジョン映像で放送された。その後、ハイビジョンによる取材映像も放送されるようになった。ニューヨークのスタジオは16：9ワイドサイズの映像だが標準画質）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、通常[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF放送局]]が同時ネットするテレビ東京の番組には[[スポンサー]]は付かないが、土曜版を除き、独立UHF放送局にもスポンサーがついている。これは放送エリア拡大を狙い、[[番組販売]]をネットセールスにしているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、国政選挙投開票日に実施されているTXN報道特別番組はこの番組をベースにしているため出演しているキャスター陣や内容もWBSに近いテイストになっており、話題も他局の選挙特番に比べ、経済政策に軸を置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
[[1988年]]4月、[[ニュース・日経夕刊&amp;amp;日経朝刊|ニュース・日経朝刊]]を発展解消して、23:30 - 24:15までの枠でスタート。当初の視聴率は1%であったという。[[1990年]]から 23:00 - 23:50に繰り上げられる（このとき[[岐阜放送]]でもネット開始）。[[1998年]]から[[1999年]]ごろには23:45まで短縮されたこともあったが、その後23:50までの50分、23:55までの55分間と徐々に拡大。[[2005年]]4月4日から更に3分延長され、23:58までの58分番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組開始当初は[[二ヶ国語放送]]を一部取り入れ、[[ニューヨーク]]（[[ウォールストリート・ジャーナル]]）、[[ロンドン]]（[[ロイター]]）の現地記者をつないで海外の市況情報も取り上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代のキャスターは衆議院議員で[[環境大臣]]を務めた[[小池百合子]]（[[首相補佐官]]、当時は小池ユリ子と称した）だったが、1992年6月に選挙への出馬を表明してからはしばらくメインキャスターを置かなかった。後に[[野中ともよ]]（元・[[三洋電機]][[最高経営責任者|CEO]]）、[[田口惠美子]]（[[松岡修造]]夫人）らがいる。現在のメインキャスターは[[小谷真生子]]、サブキャスターは元テレビ東京アナウンサーで、現同局記者である[[大浜平太郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]から、最新アイデア商品情報を伝える「トレンドたまご」（トレたま）が始まる。同番組のコーナーで[[2001年]]に[[日本経済新聞社]]から書籍化された。このころから[[ファッション]]や[[自動車]]など消費流通分野の取材を増やすこととなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]から年数回、放送時間を拡大して大型特集を放送することがある。[[2001年]]10月に放送した回では[[アメリカ同時多発テロ事件]]後の景気や市況についての討論が行われた。これを機に現在も時々放送される「討論スペシャル」がはじまる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]10月から毎週土曜日に[[ワールドビジネスサテライト土曜版]]（WBS土曜版。23:00 - 23:45）が放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また不定期の金曜日に地方経済の現状や動向などを伝えるため小谷キャスターらが[[TXN]]系列のある地域から放送することがある（地元局のスタジオではなく外からの中継になるが、2006年8月4日放送分は完成間もない[[テレビせとうち]]新社屋前広場からだった。大浜キャスターらは東京待機）。またその日の「トレたま」コーナーは地元局の女性アナウンサーが担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、地上波民放テレビ局では従来あまり放送されていなかった、「''経済専門の報道番組''」に早くから取り組み、長年にわたる放送により経済報道を活性化させた功績により、[[2005年]]に「[[ギャラクシー賞]]・特別賞」（主催：放送批評懇談会）を受賞した。授賞式の席上、番組の代表として出席した、[[大浜平太郎]]キャスターは、「'''他の番組がつまらないから受賞できた'''」と、謙遜と10年以上のキャリアへの自負が入り混じった、絶妙のコメントを残した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]4月にレギュラーコメンテーターの逮捕事件の際はまったくの沈黙を守った。（これはスタッフ全員で事件への番組の対応方針を視聴者に説明し、謝罪を行った[[情報プレゼンター とくダネ!]]とは対照的な対応であった）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]10月25日は[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]第3戦が長引いたために1時間40分遅れの、24:52から放送された（[[サッカー日本代表|サッカーU-21日本代表戦]]（録画）もあったために休止して定刻開始できなかったため）。番組は録画進行だったが、株価とEDのみ生放送。EDでは苦笑交じりのコメントがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]4月第一週は放送20年目を記念し、海外から見た日本、日本経済（バブル期～現在）を対象とした特集が組まれた。特に4月2日と3日には30分拡大で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主なコーナー==&lt;br /&gt;
他局の報道番組と違って、政治や社会に関するコーナーは少なく（政治については経済政策に関することを除く）、ほとんどのコーナーは経済、企業、金融に関係したものになっている。そういったニュースはフラッシュニュースで一括して短く伝えられている（それでも他局がトップ扱いになっているスキャンダルや殺人事件をこの番組ではほとんど取り扱っていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[特集]]&lt;br /&gt;
*東京市況情報&lt;br /&gt;
*ニューヨーク市況解説（ニューヨークから中継）&lt;br /&gt;
*フラッシュニュース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===トレンドたまご===&lt;br /&gt;
1998年にスタートしたコーナーで通称「トレたま」。このコーナーは新商品や新技術について、商業上の成功の確率関係なく、新しさを軸に一日一個[[リポート]]していく。なお、コーナー終盤でスタジオで[[リポーター]]とキャスターのトークがあり、一部商品はスタジオでキャスターが試している。紹介する商品は番組内でも出展商品を募集している他、展示場で行われる業界の新製品展示会の中から伝えることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、時折「トレンドたまごスペシャル」が行われ、その際は時間を拡大し、複数個の商品を複数のリポーターが伝えることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は大浜キャスターなどサブキャスターがリポーターを務めていたが、次第にテレビ東京の女性アナウンサーを中心にリポートを担当している。なお、1999年からは新人アナウンサーの初めてのテレビ出演が「トレたま」リポーターとなった。研修の延長上ということもあるが、緊張して些細なミスをすることもある。小谷キャスターや大浜キャスターが新人アナがフォローしきれていない箇所の質問をしたり、ミスを見透かして微笑ましくも嘲笑することがある。これがかえって余計に緊張させてしまうことになってしまうが決して怒鳴りつけはしないので、ともすると漫談に近いような、こうしたやり取りを楽しみのひとつとする向きもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地方からの放送の場合、地元TXN系列局の女性アナウンサーがリポートを担当する。また、系列でネット局である[[TVQ九州放送|TVQ]]で毎週土曜に放送されている『[[九州経済NOW]]』では「これで勝負!」というTVQ版のトレンドたまごのようなコーナーがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月12日]]放送分で2,000回に達する長寿コーナーとなった。また、同年[[4月6日]]放送分において、「ベスト・オブ・トレたま」各賞が選出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日替わりコーナー===&lt;br /&gt;
*技あり!ニッポンの底力（月曜）&lt;br /&gt;
*ワールドアベニュー（火曜）&lt;br /&gt;
*MJ WAVE（水曜、[[日経流通新聞]]協力）&lt;br /&gt;
*WORLD LIVE（木曜）&lt;br /&gt;
*しごとびと（金曜）&lt;br /&gt;
※スタジオトーク中やヘッドラインニュースを伝えている間は現在のNY市況が右上（かつては左上）に表示されている（NY市場が休みの場合は表示なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャスター==&lt;br /&gt;
以下は、2007年4月現在。&lt;br /&gt;
;メインキャスター&lt;br /&gt;
*[[小谷真生子]]&lt;br /&gt;
;サブキャスター&lt;br /&gt;
*[[大浜平太郎]] - 小谷キャスターが休暇や取材で不在の際はメインを務めるほか、村井キャスター不在時はマーケットも兼務。&lt;br /&gt;
**大浜が海外取材などで不在の時は曜日レポーター（曜日レポーター不在時は村井キャスター）がサブキャスターを代行する。&lt;br /&gt;
;マーケットキャスター&lt;br /&gt;
*[[村井正信]] - 2007年度以降、前述の通り大浜キャスター不在の際にその役割を兼務することもある（但しフラッシュニュースは担当しない）。&lt;br /&gt;
;リポーター&lt;br /&gt;
*[[嵯峨百合子]]（水曜日、コーナー担当のみ）&lt;br /&gt;
*[[松丸友紀]]（木曜日（隔週））&lt;br /&gt;
*[[水原恵理]]（木曜日（隔週））&lt;br /&gt;
*[[大江麻理子]]（金曜日）&lt;br /&gt;
*[[森本智子]]（VTRのみ）※2007年3月までは木曜担当だったが、4月以降は出演日不定（火曜日に登場することが多い）でVTRのみでスタジオ出演はない&lt;br /&gt;
**月・火曜はこのポストに相当する出演者を置いていない。&lt;br /&gt;
**木曜日の松丸・水原両アナと、金曜日の大江アナはフラッシュニュースも担当するほか、スタジオで大浜キャスターの補佐を担当するなどフィールドキャスターといえる位置づけとなっている。一方、水曜の嵯峨は位置づけが異なり、コーナー担当のみ。&lt;br /&gt;
;トレたま担当&lt;br /&gt;
*[[松丸友紀]]（月）&lt;br /&gt;
*[[滝井礼乃]]（火、金）&lt;br /&gt;
*[[前田真理子]]（水）&lt;br /&gt;
*[[亀井京子]]（木）&lt;br /&gt;
**月～水曜の各担当者はフラッシュニュースも担当（大浜キャスター不在時にはこれを一人で担当する。木・金も大浜あるいは曜日リポーター不在時にフラッシュニュースを代行する）。&lt;br /&gt;
**取材や休暇などで不在の場合は基本的に他の曜日の担当アナが代行するが、夏場にはその年の新人アナウンサーがお披露目も兼ねて代行を務めることもある。&lt;br /&gt;
なお、リポーター及びトレたま担当は稀に担当外曜日でもVTRのみで出演することもある。&lt;br /&gt;
===特記事項===&lt;br /&gt;
*取材VTRのナレーションは主に[[金沢寿一]]。大浜キャスターや曜日リポーターが取材した場合は自らがナレーションすることもある。&lt;br /&gt;
*曜日担当のアナウンサーは稀に別の曜日に出演することもある（主に大浜キャスターが取材で不在の場合など）。&lt;br /&gt;
*松丸、滝井、前田、水原は（担当曜日こそ異なるが）後続番組『[[メガスポ!]]』も担当している。&lt;br /&gt;
*ハイビジョン制作のテロップ表示はキャスター（メインキャスター以外 土曜版はメインキャスター）の名前とともに表示される。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[3月23日]]放送分では大浜キャスター、村井キャスター、大江アナ、亀井アナの4人が休みだったため、小谷キャスターと、当時のリポーターであった[[内田詠子]]の2人だけで進行した（コメンテーターを入れて3人　外部からの起用者のみ）。これは公になっていないが夜以降、[[労働組合|労組]]による時限[[ストライキ]]で出演自粛したためと思われ（夕方までは通常の出演者が進行していたため）、通常VTRと生読みで行なわれる「トレンドたまご」のコーナーも火曜担当の倉野アナがVTRのみで進行した（取材者本人は居ないため普段なら小谷キャスターらの疑問や質問も出来ず、補足説明もないため疑問などが残ったままの消化不良状態だった）。ちなみに後続の『スポ魂!』（当時）も金曜担当の滝井アナが出演せず、代わってアナウンス部長の[[久保田麻三留]]アナが出演していた。&lt;br /&gt;
*森本智子アナは4月より朝番組担当になったためVTRリポートのみになったが、20周年スペシャルの海外取材やトレたま大賞などの関係で第1週はスタジオでの出演が延長された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主なコメンテーター==&lt;br /&gt;
[[2006年]]現在、当番組のコメンテーターは一人が一週間連続して出演し、次の週は別の人物が一週間出演するシステムを取っている。よって、同一のコメンテーターの出演は1～2ヶ月に1週程度となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような特異なシステムをとっている原因として、他の番組のようにコメンテーターの出演を曜日で固定すると、国内外への出張が多いコメンテーターの本業に支障が出るためであろうと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当番組が番組編成の都合で1時間以上放送開始が遅れることが分かっている場合、事前にコメンテーターの発言を収録し、番組の放送自体には出演しないケースもある。これもコメンテーターのスケジュールの影響だと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は、2005年現在。土曜版のコメンテーターも含む。&lt;br /&gt;
*[[斎藤精一郎]]（千葉商科大学教授、NTTデータ経営研究所所長、元立教大学教授）&lt;br /&gt;
*[[中谷巌]]（多摩大学学長）&lt;br /&gt;
*[[ロバート・フェルドマン]]（モルガンスタンレー証券チーフエコノミスト）&lt;br /&gt;
*[[伊藤元重]]（東京大学教授）&lt;br /&gt;
*[[高橋進 (経済学者)|高橋進]]（日本総合研究所理事）&lt;br /&gt;
*[[五十嵐敬喜]]（UFJ総合研究所調査部長）&lt;br /&gt;
*[[中島厚志]]（みずほ総合研究所チーフエコノミスト）&lt;br /&gt;
*[[木内英登]]（野村証券金融研究所調査部次長）&lt;br /&gt;
*[[御立尚資]]（ボストンコンサルティンググループバイスプレジデント）&lt;br /&gt;
*[[竹内佐和子]]（外務省参与）&lt;br /&gt;
*[[榊原英資]]（早稲田大学教授・元大蔵官僚）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ニューヨーク・ワシントンキャスター==&lt;br /&gt;
*足立真理（ニューヨーク支局記者）&lt;br /&gt;
*池田陽&lt;br /&gt;
*勝藤史郎（三菱東京UFJ銀行）&lt;br /&gt;
*[[佐々木明子]]（テレビ東京アナウンサー、ニューヨーク支局キャスター）&lt;br /&gt;
*島田政明（ワシントン支局記者、元マーケット担当キャスター）&lt;br /&gt;
*鈴木敏之（三菱東京UFJ銀行）&lt;br /&gt;
*鈴木宏昭&lt;br /&gt;
*堀古英司（ホリコ・キャピタル・マネジメントLLC代表、元東京銀行行員）&lt;br /&gt;
*矢野和彦（みずほ総研NY）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在コメンテーターの木内・五十嵐はニューヨーク勤務中にレギュラー出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代（過去も含む）の出演者 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===歴代キャスター===&lt;br /&gt;
#[[小池ユリ子]] （[[1988年]]4月 - 1992年6月）&lt;br /&gt;
#内山敏夫（[[1992年]]6月 - 1993年3月）&lt;br /&gt;
#[[野中ともよ]]（[[1993年]]4月 - 1997年3月）&lt;br /&gt;
#[[田口惠美子]]（[[1997年]]4月 - 1997年12月）&lt;br /&gt;
#[[槇徳子|槙徳子]]（[[1998年]]1月 - 1998年3月）&lt;br /&gt;
#[[小谷真生子]]（1998年4月 - 現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===歴代コメンテーター===&lt;br /&gt;
数回以上登場。上記の現役コメンテーターを除く。&lt;br /&gt;
*[[竹中平蔵]] &lt;br /&gt;
*[[安田育生]]&lt;br /&gt;
*[[植草一秀]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ネット局==&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''ワールドビジネスサテライト'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送対象地域&lt;br /&gt;
!放送局&lt;br /&gt;
!系列&lt;br /&gt;
!放送曜日・放送時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ東京]]（TX）&amp;lt;br /&amp;gt;'''ワールドビジネスサテライト製作局'''&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|rowspan=5 align=&amp;quot;center&amp;quot;|平日&amp;lt;br /&amp;gt;23:00～23:58&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ北海道]]（TVh）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ愛知]]（TVA）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岐阜県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岐阜放送]]（GBS）&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[大阪府]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ大阪]]（TVO）&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[京都府]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[京都放送]]（KBS）&lt;br /&gt;
|rowspan=4 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|平日&amp;lt;br /&amp;gt;24:00～25:00&amp;lt;BR /&amp;gt;（時差放送）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[滋賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[びわ湖放送]]（BBC）&lt;br /&gt;
|rowspan=6 align=&amp;quot;center&amp;quot;|平日&amp;lt;br /&amp;gt;23:00～23:58&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[奈良県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[奈良テレビ放送]]（TVN）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[和歌山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ和歌山]]（WTV）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビせとうち]]（TSC）&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TVQ九州放送]]（TVQ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[衛星放送]]（全国）&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[BSジャパン]]（BSJ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日経CNBC]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[SKY PerfecTV!]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|平日&amp;lt;br /&amp;gt;24:20 - 25:20&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※この番組はBSデジタル放送で唯一地上波と[[サイマル放送]]を行っている最終版のニュース番組である（その他のニュース番組［[[報道ステーション]]、[[筑紫哲也 NEWS23|筑紫哲也NEWS23]]、[[NEWS ZERO]]、[[ニュースJAPAN|NEWS JAPAN]]等］は著作権・肖像権等の問題などでサイマル放送を実施していない）。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※テレビ東京は静岡・山梨・長野・新潟・福島の一部、テレビ愛知は岐阜・三重・長野・静岡の一部、テレビ大阪は兵庫・徳島の一部、テレビ和歌山は徳島の一部・テレビせとうちは鳥取・高知・広島・愛媛・徳島の一部、TVQは山口・佐賀の一部でも視聴可能（ケーブルテレビによる再送信含む）。そのため、地上波系の民放最終ニュースでは唯一全国で視聴可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==エンディングテーマ曲==&lt;br /&gt;
番組15周年を機に番組の[[エンディングテーマ]]を設けている。&lt;br /&gt;
#遠い夜景に - （[[小椋佳]]、2002年4月 - 2002年9月）&lt;br /&gt;
#やさしい人よ 風に舞え （[[加藤登紀子]]、2002年10月 - 2003年3月）&lt;br /&gt;
#明日 （[[小田和正]]、2003年4月 - 2004年3月）&lt;br /&gt;
#ふれあう時を信じて （[[五輪真弓]]、2004年4月 - 2005年3月）&lt;br /&gt;
#クリスタル ドリーム （[[小野リサ]]、2005年4月 - 2006年3月）&lt;br /&gt;
#home （[[徳永英明]]、2006年4月 - 2007年3月）&lt;br /&gt;
#FREEDOM・WBSスペシャルバージョン （[[福山雅治]]、2007年4月2日- ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==京都放送（KBS京都）での放送==&lt;br /&gt;
[[1999年]]4月より[[京都放送|京都放送（KBS京都）]]での放送を開始。他のテレビ東京系を放送している放送局&amp;lt;!--テレビ大阪以外に、「びわ湖放送」や「奈良テレビ放送」などもありますので--&amp;gt;への配慮から、テレビ東京の番組終了後、24:00 - 25:00に時差放送している。&amp;lt;!--「アクセスKBS」より--&amp;gt;（正確には、24:00の時点では[[コマーシャル]]を放送して、24:01から放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京系列で特別番組編成やスポーツ中継延長による時刻繰り下げが予定されている時は、24:30から放送される。（尚、テレビ東京が終了まで放送のスポーツ中継などの後、クッション番組が無く、テレビ東京の番組開始時刻が不定となる場合は、KBS京都ではその日の最終番組として放送される。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
KBS京都でのネット開始については、番組スポンサーである[[京セラ]]の本社が[[京都市]]にあり、KBS京都の筆頭株主であることが理由とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組開始時、冒頭にブルーバックで「ワールドビジネスサテライトはテレビ東京系列で放送されたものです」という文字を10秒間表示（同時ネット局で番組終了後に流れる『[[スポパラ]]』の予告相当分の時間をここに廻している）、そして番組中はCM時を除き、画面右上に常に「'''録画'''」というテロップを表示している。（このため、番組中に出るテロップと重なることがよくある。当然株式市況の速報テロップもTX系列で生放送された当時の時点のもの）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当番組はテレビ東京系ではデジタル放送では[[ハイビジョン|ハイビジョン放送]]となっているが、KBS京都では設備の関係上標準画質での放送となっている。&amp;lt;!--画面サイズなど分かればお願いします。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主なスポンサー==&lt;br /&gt;
Aパート・Bパートで構成、初期はすべてA・B共通（30秒2本）だったが、2000年以降はA・B単独（30秒1本）が増える。Aパート・Bパートは定期的に前半後半を入れ替えている。(五十音順)&lt;br /&gt;
;A・B共通&lt;br /&gt;
*[[京セラ]]（筆頭スポンサー この会社のみスポンサー読みがある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:以下は「ご覧のスポンサー」扱い&lt;br /&gt;
;Aパート&lt;br /&gt;
*[[NTTコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[花王]]（ただし、ブランド商品「ヘルシア緑茶」名義）&lt;br /&gt;
*[[新日本石油]]&lt;br /&gt;
*[[セコム]]&lt;br /&gt;
*[[NOVA]]&lt;br /&gt;
*[[野村證券]]&lt;br /&gt;
*[[ビックカメラ]]（地方系列局にはその地域向けのCMが流れる）&lt;br /&gt;
*[[本田技研工業|HONDA]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;Bパート&lt;br /&gt;
*[[KDDI]]&lt;br /&gt;
*[[サッポロビール]]&lt;br /&gt;
*[[大正製薬]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ自動車|TOYOTA]]&lt;br /&gt;
*[[日本経済新聞社]]&lt;br /&gt;
*[[日立製作所|HITACHI]]&lt;br /&gt;
*[[三井不動産]]&lt;br /&gt;
*[[みずほコーポレート銀行]]（2007年4月はPT扱いだったが5月から再び正式スポンサーに復帰）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2007年4月からA・Bの間に[[パーティシペーション|PT]]が設けられ3社のCMが流されている。&lt;br /&gt;
*[[アース製薬]]（BSジャパンでは地上波とは別の商品のCMが流れる）&lt;br /&gt;
*[[グッドウィル・グループ|グッドウィル]]&lt;br /&gt;
*[[三菱UFJフィナンシャルグループ]]（2007年4月まではBパートスポンサーだった）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==   &lt;br /&gt;
*経済という分野を扱う報道番組であるが、番組中はキャスター間の率直な感想のやり取りが目立つ。VTRは肯定的な作りであっても率直な感想であるが故VTRとは対照的に不安要素や否定的な意見も出る（その逆もある）。&lt;br /&gt;
*一部の一般ニュースはフラッシュニュースでまとめて伝えられるが殺人事件や強盗事件は番組の性質上伝えられない（一部の重大事故に関しては伝えられる）。&lt;br /&gt;
*ロンドンから中継があった時期、リポーターだった[[:en:Mary Nightingale|メアリー・ナイチンゲール]]は現在[[ITV (イギリス)|ITV]]の[[:en:ITV Evening News|夕方のニュース]]のキャスターを務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組の関連書籍==&lt;br /&gt;
*日経ビジネス人文庫「トレンドたまご」（日本経済新聞社）&lt;br /&gt;
*西村晃元キャスター「日本が読める国道16号」（[[双葉社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/ ワールドビジネスサテライト/ WORLD BUSINESS SATELLITE ： テレビ東京]&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本経済新聞社|わあるとひしねすさてらいと]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京系番組|わあるとひしねすさてらいと]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道番組|わあるとひしねすさてらいと]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京|わあるとひしねすさてらいと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=399125</id>
		<title>東京オリンピック</title>
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				<updated>2022-07-12T20:43:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: 自民党は人権侵害で国連子どもの権利委員会から勧告されています！)&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''東京オリンピック'''（とうきょう-）とは、[[首都圏]]で展開する[[スーパーマーケット|スーパー]]・ホームセンターチェーン「オリンピック」の東京法人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリンピックは、廉価な食品や家庭用品を中心に幅広い品揃えで支持を集めた。とくに低所得者の多い[[江戸川区]]や[[大田区]]および郊外で積極的な店舗経営を推し進め、47店舗を出店していた。しかし世界同時不況により、とくに中小企業などで深刻な業績不振となった。中小企業の従業員などをターゲットにしていたオリンピックは、消費の冷え込みをまともに受ける形となり、事業の整理を余儀なくされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリンピックは東京・千葉・埼玉・神奈川の4社に分割し、経営陣を含む主力は東京オリンピックが引き継いだ。懸命な経営努力により業績は持ち直し、オリンピックグループ4社とも経営危機などの事態は免れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都内の江戸川区と大田区に4店舗を展開し、従来どおりの庶民の味方的な経営は変わらない。いっぽうで、比較的所得が高い中野区と新宿区にも2店舗を展開し、こうした地域に在住で節約志向に転換した主婦らも見方につけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取扱商品は多岐にわたり、生鮮食品から洗剤、バス用品、化粧品、ガーデニング用品、カー用品、ペット用品、衣料、家電、[[携帯電話]]などを販売する。そのため家電取扱、自転車販売の認可を取得している。今後、医薬品取扱免許も取得し、店舗内に薬局コーナーを作る構想もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.olympic-corp.co.jp/cgi-bin/search2.cgi?type=1&amp;amp;from=1&amp;amp;max=70&amp;amp;rt=search/olympic&amp;amp;field=6&amp;amp;word=23%8B%E6%93%E0 東京オリンピック]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきようおりんひつく}}&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業|おりんひつく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E3%81%BE%E3%81%8F&amp;diff=399124</id>
		<title>東まく</title>
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				<updated>2022-07-12T20:42:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: gendai.ismedia.jp/articles/-/82208 恐怖…児童相談所が子どもたちを拉致する「これだけの理由」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''東まく'''（さくらい）とは、自由の森学園が生み出した実験生物のうちの一つ。甲高い声とイキり散らかした態度で相手を不快にさせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
彼はグランドファザーマネーで1DXmarkⅢと5DmarkⅢを買っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校ではいじめられてるが、8150F以外に興味を示さないため暖簾に腕押し状態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ADHDなのでナナニッパⅡ型を南流山駅で盗まれちゃったが、グランドファザーマネーでⅢ型を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな頭の弱い櫻井くんだが、最近彼女ができたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうやらショバに彼女を連れてイキり散らかしてるようで大変気持ち悪いと評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自由の森学園の叡智が詰まった「東まく」、ぜひ一家に一台どうでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[カステラ(地雷鉄)]]&lt;br /&gt;
*[[みつびー]]&lt;br /&gt;
*[[虫虫探険隊]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%AC%E7%8E%8B%E9%9B%BB%E9%89%84&amp;diff=399123</id>
		<title>京王電鉄</title>
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				<updated>2022-07-12T20:40:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: Eifuku21‎は野猿街道沿いに在住。gendai.ismedia.jp/articles/-/82208 恐怖…児童相談所が子どもたちを拉致する「これだけの理由&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;br /&gt;
'''京王電鉄株式会社''' (けいおうでんてつかぶしきがいしゃ) は、[[東京都]]南西部から[[神奈川県]]北部に鉄道路線を有する[[鉄道事業者]]で、[[大手私鉄]]の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京証券取引所|東証]]第1部上場企業であり、[[京王グループ]]の中核企業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京王という名称の由来は、東'''京'''と八'''王'''子を結ぶ鉄道であることから。[[1998年]]6月30日まで、旧'''京王'''電気軌道と旧'''帝都'''電鉄の路線で発足した経緯から'''京王帝都電鉄'''（けいおうていとでんてつ、略称：京王帝都・京帝、英称：''Keio Teito Electric Railway''、英略称: ''KTR''）という社名であった。[[パスネット]]の符丁はKO。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
現在の京王電鉄は、元々資本の異なる旧'''京王電気軌道'''（[[京王線]]の営業をしていた会社）と旧'''帝都電鉄'''（[[京王井の頭線|井の頭線]]の営業をしていた会社）が、[[第二次世界大戦]]時の戦時統制を経て発足したため、それぞれ個別に記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京王電気軌道・玉南電気鉄道 ===&lt;br /&gt;
現在の京王電鉄の歴史は、[[1905年]]（明治38年）[[12月12日]]に、'''日本電気鉄道株式会社'''が関係官庁に電気鉄道敷設を出願したことにまで遡る。なお、この時出願した路線は、現在の京王線とは路線経路が全く異なるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に、日本電気鉄道は[[1906年]]（明治39年）[[8月18日]]に'''武蔵電気軌道株式会社'''と改称し、既に出願していた鉄道計画路線を変更した。そして、この時に出願した路線が現在の京王線の路線の経路の基となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[1910年]]（明治43年）[[4月12日]]に武蔵電気軌道が'''京王電気軌道株式会社'''と改称し、[[9月21日]]に資本金125万円で設立された。しかし、まだ鉄道路線は有していないため、当初の営業は[[1911年]]（明治44年）[[7月4日]]に関係官庁より許可が出た[[電力会社|電気供給]]事業のみ執り行っており、[[1912年]]（明治45年）8月から調布町・多磨村・府中町・西府村（いずれも当時の行政区分）に電気供給を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、[[1913年]]（大正2年）[[4月8日]]に、[[東急玉川線|玉川電鉄]]と[[東京電燈]]から買った電力を笹塚変電所 (100[[キロ|k]][[ワット|W]]) で受けて、[[4月15日]]に[[笹塚駅]] - [[調布駅]]間の12.2キロの電車営業と、電車の補助機関として[[新宿駅]] - 笹塚駅間及び調布駅 - [[国分寺駅]]間の乗合自動車営業（[[バス (交通機関)|バス]]事業）を開始した。その後は[[1914年]]（大正3年）[[11月19日]]の京王線の[[京王線の新宿駅付近の廃駅#新町駅|新町駅]]（現存せず） - 笹塚駅間の延伸を皮切りに、[[1915年]]（大正4年）[[5月30日]]には[[京王線の新宿駅付近の廃駅#京王新宿駅|新宿追分駅]]（新宿3丁目付近にある追分交差点にあった駅 現・京王新宿三丁目ビルの位置） - 新町駅間が、[[1916年]]（大正5年）[[6月1日]]には調布駅 - 多摩川原駅（現・[[京王多摩川駅]]）間が、[[10月31日]]には調布駅 - [[府中駅 (東京都)|府中駅]]間が延伸開業した。また、[[1923年]]（大正12年）[[5月1日]]には新宿駅 - 府中駅間の全線複線化も行っている。このほか、[[1919年]]（大正8年）[[4月]]には多摩川原駅前での造園事業も行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、電車運転の余力の売電も行い、1914年（大正3年）10月から[[国分寺市|国分寺村]]に、1915年（大正4年）8月から[[国立市|谷保村]]・[[立川市|立川村]]に、同年10月から[[小平市|小平村]]・[[田無市|田無村]]に、同年11月から[[保谷市|保谷村]]に、1916年（大正5年）1月から[[昭島市|拝島村]]に、同年2月から[[昭島市|中神村他七カ村連合]]に、同年7月から[[調布市|神代村]]・[[杉並区|和田堀内村]]・[[千歳村]]・[[高井戸町|高井戸村]]・[[松原 (世田谷区)|松原村]]に、[[1917年]]（大正6年）3月から[[三鷹市|三鷹村]]に、同年8月から[[砧地域|砧村]]に、1919年（大正8年）4月から[[稲城市|稲城村]]に供給した。[[1922年]]（大正11年）12月に東京電燈の立川変電所から500kWの受電を開始し、1923年（大正12年）3月から[[狛江市|狛江村]]への電気供給を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、府中駅 - 東八王子駅（現・[[京王八王子駅]]）間は、1922年（大正11年）に設立された京王の関連会社である'''玉南電気鉄道株式会社'''によって[[1925年]]（大正14年）[[3月24日]]に営業を開始した。これは国からの補助金を得るため、府中駅 - 東八王子駅間を[[軌道法]]に基づく京王電気軌道ではなく、新たに設立した[[地方鉄道法]]に基づく新会社（玉南電気鉄道株式会社）により敷設を行ったものである。しかしながら免許路線が官営の[[中央本線]]に並行していることを理由に、京王・玉南が当てにしていた補助金は認められなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[1926年]]（大正15年）[[12月1日]]に京王電気軌道が玉南電気鉄道を併合し、資本金1,290万円の会社となる。[[1927年]]（昭和2年）6月1日に玉南鉄道線（府中駅 - 東八王子駅間）を1,067mmから1,372mmへ[[改軌]]する工事が終了し、全線軌道法による直通運転を開始した。しかし、新宿駅から東八王子駅まで乗り換えなしでは行けない状況は[[1928年]]（昭和3年）[[5月22日]]のダイヤ改定まで続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京王電気軌道は設立当初から資金難のために経営が不安定であったが、1928年（昭和3年）[[12月18日]]に[[井上篤太郎]]が[[社長]]兼[[専務]]に就任すると、当時あった[[森村財閥]]の資本系列に属すこととなる。また、資本を得たことにより、[[1931年]]（昭和6年）[[3月20日]]には、初の支線である[[京王御陵線|御陵線]]（北野駅 - [[多摩御陵前駅|御陵前駅]]間）が開通したり、1932年（昭和7年）4月の[[高尾登山電鉄|高尾登山鉄道]]との連帯運輸の開始を皮切りに、[[東京山手急行電鉄|帝都電鉄]]、[[鉄道省|省線電車]]などとも連帯運輸を行うこととなる。また、御陵線のライバル路線であった[[武蔵中央電気鉄道]]の軌道線も[[1938年]]（昭和13年）6月1日に買収し、一旦「京王電気軌道八王子線」（後に高尾線）としていたが、翌[[1939年]]（昭和14年）[[6月30日]]をもって休止、同年[[廃線]]にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後の[[1937年]]（昭和12年）[[2月]]に資本系列が森村財閥から大日本電力（[[甲州財閥]]）に移る。そのため、甲州財閥の[[穴水熊雄]]が社長に就任し、沿線の乗客誘致政策が積極化することとなる。具体的には駅名の改称であり、例を挙げるならば、京王車庫前駅→[[桜上水駅]]・上高井戸駅→[[芦花公園駅]]・多磨駅→[[多磨霊園駅]]・関戸駅→[[聖蹟桜ヶ丘駅]]・百草駅→[[百草園駅]]・高幡駅→[[高幡不動駅]]・多摩川原駅→京王多摩川駅、など観光地であることを強調する駅名にしている。これらの駅名は、観光地駅としての地位についてはともかく、現在まで引き継がれ親しまれており、一定の先見の明があった施策といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、乗合自動車事業は1938年（昭和13年）[[3月]]の武蔵中央電気鉄道のバス事業（八王子市街地で運行）買収を皮切りに、高幡乗合自動車株式会社（高幡不動駅 - [[立川駅]]間で運行）と由木乗合自動車株式会社（八王子駅 - 由木（現在の[[京王堀之内駅]]・[[南大沢駅]]周辺の地域名称） - [[相模原駅]]間で運行）の買収を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、新事業として1938年（昭和13年）[[11月]]に[[不動産]]事業を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[第二次世界大戦]]の勃発で、[[1942年]]（昭和17年）前半には、[[陸上交通事業調整法]]に基づき、東京市内のバス路線の東京都への譲渡や、[[日本発送電#配電統制令|配電統制令]]により電力供給事業を[[関東配電]]株式会社（[[東京電力]]の前身）に譲渡することとなり、経営に大打撃を与える。そして、[[1944年]]（昭和19年）[[5月31日]]には陸上交通事業調整法に基づき東京西南地区の私鉄は1つに統合されることとなり、大株主であった大日本電力は、長年京王電気軌道と競合関係にあった[[東京急行電鉄]]へ株式を譲渡することとなり、いわゆる[[大東急]]の一員となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 年表 ====&lt;br /&gt;
*[[1905年]]（明治38年）[[12月12日]] 日本電気鉄道株式会社が関係官庁に電気鉄道敷設を出願する。&lt;br /&gt;
*[[1906年]]（明治39年）[[8月18日]] 日本電気鉄道株式会社が武蔵電気軌道株式会社に改称する。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（明治43年）&lt;br /&gt;
**[[4月12日]] 武蔵電気軌道株式会社が京王電気軌道株式会社に改称する。&lt;br /&gt;
**[[9月21日]] 資本金125万円で京王電気軌道株式会社設立。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（大正2年）[[4月15日]] 軌道法に基づく京王電気軌道が笹塚駅 - 調布駅間を開業。軌間1,372mm。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（大正3年）[[11月19日]] 新町駅（現存せず） - 笹塚駅間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1915年]]（大正4年）[[5月30日]] 新宿追分駅（現存せず） - 調布駅間が全通。&lt;br /&gt;
*[[1916年]]（大正5年）&lt;br /&gt;
**[[6月1日]] 調布駅 - 多摩川原（現・京王多摩川）駅間が開業。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 調布駅 - [[飛田給駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月31日]] 飛田給駅 - 府中駅間が開業。&lt;br /&gt;
*1922年（大正11年） 玉南電気鉄道が設立される。&lt;br /&gt;
*[[1925年]]（大正14年）[[3月24日]] 地方鉄道法に基づく玉南電気鉄道が府中駅 - 東八王子駅間を開業。軌間1,067mm。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（大正15年）[[12月1日]] 京王電気軌道が玉南電気鉄道を合併する。&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（昭和2年）&lt;br /&gt;
**6月1日 玉南が開業した区間を1,372mm軌間に変更し、軌道法適用とする。&lt;br /&gt;
**[[12月17日]] 下仙川（現・仙川） - 調布間を甲州街道北側から南側の現在線に付け替え。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（昭和3年）[[5月22日]] 新宿駅 - 東八王子駅間の直通運転を開始。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（昭和6年）[[3月20日]] 御陵線（北野駅 - 御陵前駅間）が開通。&lt;br /&gt;
*[[1938年]]（昭和13年）6月1日 御陵線のライバル路線であった武蔵中央電気鉄道を買収、八王子線（横山車庫前駅 - 高尾橋駅間、後に高尾線と改称）となる。&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（昭和14年）&lt;br /&gt;
**[[6月30日]] 高尾線を休止。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 高尾線を廃止。&lt;br /&gt;
*[[1944年]]（昭和19年）[[5月31日]] 陸上交通事業調整法により、東京急行電鉄に統合され、いわゆる大東急の一員となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 帝都電鉄（小田原急行鉄道時代も含む） ===&lt;br /&gt;
一方、井の頭線は、鬼怒川水力電気系列の'''帝都電鉄株式会社'''が同社の渋谷線として[[1933年]]（昭和8年）[[8月1日]]に[[渋谷駅]] - [[井の頭公園駅]]間を開業させ、[[1934年]]（昭和9年）[[4月1日]]に[[吉祥寺駅]]まで全通させたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々、同社は[[1928年]]（昭和3年）[[9月24日]]に設立された鬼怒川水力電気系列の'''[[東京山手急行電鉄|東京山手急行電鉄株式会社]]'''がそもそもの母体である。[[1930年]]（昭和5年）[[11月15日]]に'''東京郊外鉄道株式会社'''と社名を変更して、[[1931年]]（昭和6年）[[2月1日]]には[[1927年]]（昭和2年）[[7月]]に設立されていた'''渋谷急行電気鉄道株式会社'''を合併し、同社が計画中の渋谷線を継承した。そして、1933年（昭和8年）[[1月19日]]に帝都電鉄株式会社に改称した。理由は1932年（昭和7年）[[10月1日]]に沿線町村のほとんどが[[東京市]]に合併されたことにより、「郊外」の社名がふさわしくなくなったからとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同社は[[1935年]]（昭和10年）には乗合自動車事業も開始したが、[[1940年]]（昭和15年）[[5月1日]]付けで同じ鬼怒川水力電気系列の[[小田急電鉄|小田原急行鉄道株式会社]]に合併され、小田原急行鉄道帝都線となる。さらに[[1941年]]（昭和16年）[[3月1日]]には親会社である鬼怒川水力電気が小田原急行鉄道を合併し、'''小田急電鉄株式会社'''に改称、小田急電鉄帝都線となる。そして1942年（昭和17年）5月1日には陸上交通事業調整法の趣旨に則り、小田急電鉄株式会社は[[京浜急行電鉄|京浜電気鉄道株式会社]]と共に東京横浜電鉄株式会社に合併し、'''[[東京急行電鉄|東京急行電鉄株式会社]]'''（いわゆる[[大東急]]）の一員となり、小田急電鉄帝都線は、東急井の頭線に改称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、大東急になる前の小田急電鉄は、主軸の電力部門を電力国家管理政策に基づき国家へ取り上げられた上、[[中華民国]]の[[山東半島]]への鉱業進出が裏目に出て経営が悪化し、先行きが暗かった。加えて、経営者である[[利光鶴松]]が高齢を理由に、小田急の経営一切を自分が見込んだ東京横浜電鉄の[[五島慶太]]に託して引退。事実上同社に身売りした。当然この背後には陸上交通事業調整法に基づく戦時交通統制があるが、小田急電鉄の場合、京王電気軌道と異なりあくまで自主的に統合に加わったのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 年表 ====&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（昭和2年）[[7月28日]] 渋谷急行電気鉄道株式会社が設立される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（昭和3年）[[9月24日]] 東京山手急行電鉄株式会社が資本金3,400万円、利光鶴松代表の下で設立される。&lt;br /&gt;
*[[1930年]]（昭和5年）[[11月26日]] 東京山手急行電鉄株式会社が東京郊外鉄道株式会社に改称する。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（昭和6年）&lt;br /&gt;
**[[2月1日]] 東京郊外鉄道株式会社が渋谷急行電気鉄道株式会社を合併し、資本金3,800万円になる。&lt;br /&gt;
**[[7月]] 東京郊外鉄道渋谷線（渋谷駅 - 吉祥寺駅間）の工事が着工する。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（昭和8年）&lt;br /&gt;
**[[1月19日]] 東京郊外鉄道株式会社が帝都電鉄株式会社に改称する。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]] 帝都電鉄渋谷線として渋谷駅 - 井の頭公園駅間開業。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（昭和9年）[[4月1日]] 井の頭公園駅 - 吉祥寺駅間が開業した。&lt;br /&gt;
*[[1935年]]（昭和10年）[[4月8日]] 東横乗合より乗合自動車路線を譲受（大宮八幡 - [[久我山駅]] - 牟礼 - [[武蔵小金井駅]]間）。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（昭和15年）[[5月1日]] 帝都電鉄株式会社が同じ鬼怒川水力電気系列の小田原急行鉄道に合併される。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（昭和16年）[[3月1日]] 配電統制令に基づき主業を失った鬼怒川水力電気は小田原急行鉄道を合併、同社は小田急電鉄と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1942年]]（昭和17年）5月1日 京浜電気鉄道と共に東京横浜電鉄に合併し、[[東京急行電鉄]]（いわゆる大東急）となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大東急時代 ===&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]中、京王線も井の頭線も、大東急の路線となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京王線は、'''東京急行電鉄京王営業局'''によって、井の頭線は'''東京急行電鉄渋谷営業局'''によって、それぞれ営業が行われた。しかし、戦局が悪化する中、京王線・井の頭線共空襲などで様々な被害を受けた。とりわけ井の頭線は[[永福町検車区|永福町車庫]]が被災し壊滅に近い状態となった。また、京王御陵線は「[[不要不急線]]」と判断され、営業休止（事実上の廃線）に追い込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 年表 ====&lt;br /&gt;
*[[1942年]]（昭和17年）[[5月1日]] 小田急電鉄株式会社が京浜電気鉄道と共に東京横浜電鉄に合併し、東京急行電鉄株式会社が成立。小田急帝都線は東急井の頭線となる。&lt;br /&gt;
*[[1944年]]（昭和19年）[[5月31日]] 京王電気軌道株式会社が東京急行電鉄株式会社に合併される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（昭和20年）&lt;br /&gt;
**[[1月21日]] 東急御陵線（北野駅 - 多摩御陵前駅間）を休止。&lt;br /&gt;
**[[5月]]頃 [[代田連絡線]]（代田二丁目（現・新代田） - 東急小田原線（現・[[小田急小田原線]]）世田ヶ谷中原（当時被災休止中、現・[[世田谷代田駅|世田谷代田]]））使用開始。&lt;br /&gt;
**[[7月24日]] 京王線新宿起点を[[京王線の新宿駅付近の廃駅#京王新宿駅|京王新宿駅]]から現在地（新宿西口）に移転。省線新宿駅前駅、新町駅、西参道駅、幡代駅廃止。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 京王線全線を軌道法に基づく軌道から地方鉄道法に基づく鉄道に変更を申請。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 京王線全線が地方鉄道法に基づく鉄道となる。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（昭和22年）[[12月26日]] 東京急行電鉄株主総会が実施され、東京急行電鉄株式会社から京王帝都電鉄株式会社・小田急電鉄株式会社・京浜急行電鉄株式会社・[[東急百貨店|株式会社東横百貨店]]が分離することが決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京王帝都電鉄へ ===&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]も終結し、京王線と井の頭線は、'''京王帝都電鉄株式会社'''の下で営業されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元来、沿革の異なる両線が同一会社となったのは、京王線がまだ[[路面電車]]当時の設備のままで脆弱であったこと、また戦前の京王電気軌道のもう一つの主力であった配電事業が失われてしまっていたこと、東都乗合自動車（現・[[国際興業バス]]）・藤沢自動車（現・[[神奈川中央交通]]）・中野乗合自動車（現・[[関東バス]]）などのバス会社や観光事業であった[[京王閣]]などの有力系列会社が傘下から離れてしまったことなど、京王線のみの分離では戦前の京王電気軌道よりも経営基盤が弱くなり、独立が危ぶまれていたからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に井の頭線を路線に加えるように推進したのは、当時の東急京王支社長の職にあった井上定雄（後の京王帝都電鉄社長）であり、[[五島慶太]]はむしろこの案にためらったと言われる。京王線と井の頭線は沿線が重複し、合体することで強固な経営基盤が築け、また井上は帝都電鉄出身であったため、自分の案なら古巣の井の頭線の連中も十分説得できると自信を持っていたとされる。井の頭線は駅の過半数が京王線以北にあることから、多くの沿線住民にとって京王の管轄の方が便利でもあった。一方で、東急が後に発表する東急ターンパイク計画や田園都市線の延伸が小田急と競合するのを東急が嫌ったという見方もある。これは小田急関係者の反発を強めてしまうため、公式の理由にはなっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東急からの譲受価格は総額5115万2800円で、東京横浜電鉄が戦前経営していた京王線以北の乗合バス路線も京王帝都電鉄が譲り受けた。このほか、初代社長に東横出身の三宮四郎が就任したこともあり（なお、新生小田急の初代社長は旧小田急出身の[[安藤楢六]]、京急初代社長は京浜電鉄出身の[[井田正一]]だった）、京王電気軌道の復活と言うよりは、新たな合併私鉄が誕生した趣きで再出発を期した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大手私鉄の中では多角化は控えめである。それでも当初は経営状況が不安定だったが（1948年度は現在の「大手私鉄」の中でも収益は最下位であった）、[[1955年]]（昭和30年）の高尾自動車株式会社の買収を始めとしたバス事業に本腰を入れる様になると共に、[[1956年]]（昭和31年）の京王百花苑の開園や[[1959年]]（昭和34年）の京王食品株式会社（現・[[京王ストア]]）、[[1961年]]（昭和36年）の[[京王百貨店]]の設立など、沿線価値を上げる事業も開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[1960年代]]には、新宿地下駅の営業開始など、軌道線イメージからの脱却にも力を入れた。このほかに[[京王競馬場線|競馬場線]]・[[京王動物園線|多摩動物公園線]]・[[京王高尾線|高尾線]]・[[京王相模原線|相模原線]]の開業や、[[東京都交通局]]（[[都営地下鉄]]）[[都営地下鉄新宿線|新宿線]]との相互直通乗り入れ開始など、発展の道を歩んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、1960年頃には、数多くの路線を建設しようとしており、立川線（[[富士見ヶ丘駅]] - [[西国立駅]]）、三鷹線（富士見ヶ丘駅 - [[三鷹駅]]）、両国線（新宿駅 - [[神楽坂駅]] - [[飯田橋駅]] - [[九段下駅]] - [[東京駅]] - [[日本橋駅 (東京都)|日本橋駅]] - [[浜町駅]] - [[両国駅]]）の3路線（路線名称は、いずれも計画時の仮称）を計画したが、いずれも実現しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代にはそれほど健全な財務内容ではなかったが、経営の引き締めにつとめ、[[失われた10年|平成不況]]の過程で同業他社が不動産価格下落・流通不振・旅行低迷などに見舞われるのを尻目に、財務体質は強固なものに変わっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 年表 ====&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（昭和23年）[[6月1日]] 1947年（昭和22年）12月の東急株主総会で決定した通り、京王線と井の頭線は京王帝都電鉄株式会社（資本金5000万円・従業員1,944名）の下で営業を開始する。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（昭和24年）[[9月27日]] 新宿駅 - 調布駅間で[[急行列車]]の運行を開始する（京王史上初の[[優等列車]]運行開始）。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（昭和28年）[[6月24日]] 株式会社京王帝都観光協会（現・[[京王観光]]）を設立し、観光事業を本格的に取り組む様になる。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（昭和30年）&lt;br /&gt;
**[[4月29日]] 競馬場線（[[東府中駅]] - [[府中競馬正門前駅]]間）が開通する。&lt;br /&gt;
**[[7月9日]] 高尾自動車株式会社（現・[[西東京バス]]の一部）を買収する。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（昭和31年）&lt;br /&gt;
**[[2月29日]] 奥多摩振興株式会社（現・西東京バスの一部）を買収する。&lt;br /&gt;
**[[6月16日]] 京王多摩川駅前に京王百花苑（[[1993年]]に閉鎖、[[2002年]]に京王フローラルガーデンAngeとして営業再開）を開園する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（昭和32年）[[3月]] 百草園を買収する。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（昭和34年）[[9月1日]] 京王食品株式会社（現・株式会社京王ストア）を設立する。&lt;br /&gt;
*[[1961年]]（昭和36年）[[3月10日]] 株式会社京王百貨店を資本金2,500万円で設立する。&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（昭和38年）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] 新宿地下駅運用開始。当初は4線あったが、後に8両編成運用開始にあわせて3線となる。&lt;br /&gt;
**[[8月4日]] 架線電圧を600Vから1,500Vに昇圧。同日京王線車両[[京王5000系電車|5000系]]の運用開始。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 新宿駅 - 東八王子駅間で[[特別急行列車|特急列車]]運転開始。&lt;br /&gt;
**10月1日 西東京バス株式会社を設立する。&lt;br /&gt;
**[[12月11日]] 東八王子駅を新宿方に120m移転し、京王八王子駅と改称。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]（昭和39年）&lt;br /&gt;
**[[1月25日]] 井の頭線車両[[京王3000系電車|3000系]]が1963年（昭和38年）度[[ローレル賞]]を受賞する。&lt;br /&gt;
**[[4月21日]] 京王線開業以来の運行上のネックであった[[中河原駅]] - 聖蹟桜ヶ丘駅間の[[多摩川]]鉄橋が複線となる。&lt;br /&gt;
**4月29日 多摩動物公園線（現・動物園線、高幡不動駅 - [[多摩動物公園駅]]間）が開通する。&lt;br /&gt;
**[[7月18日]] 京王線車両5000系が1964年（昭和39年）度ローレル賞を受賞する（2年連続の受賞）。&lt;br /&gt;
*[[1966年]]（昭和41年）[[3月31日]] 関東交通株式会社と関東タクシー株式会社を買収し、[[タクシー]]事業へ進出する。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（昭和42年）10月1日 高尾線（北野駅 - [[高尾山口駅]]間）が開通する。同時に新宿駅 - 高尾山口駅間の特急列車運行開始。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（昭和43年）&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 特急「迎光号」が新宿駅 - 高尾山口駅間の運行を開始する（毎年正月のみ運行）。&lt;br /&gt;
**[[5月11日]] 京王線に関東の通勤車では初、ロングシート車では日本初の冷房装置付き車両が入線、運行開始。&lt;br /&gt;
*[[1969年]]（昭和44年）&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 井の頭線に冷房装置付き車両が入線、運行開始。&lt;br /&gt;
**[[4月10日]] [[京王プラザホテル|株式会社京王プラザホテル]]を設立する。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（昭和46年）&lt;br /&gt;
**4月1日 相模原線の京王多摩川駅 - [[京王よみうりランド駅]]間が開通する。&lt;br /&gt;
**[[12月15日]] 井の頭線で急行列車運行開始。&lt;br /&gt;
*[[1972年]]（昭和47年）[[5月29日]] [[御岳登山鉄道|御岳登山鉄道株式会社]]を傘下に収める。&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（昭和49年）&lt;br /&gt;
**6月1日 全駅に自動券売機設置が行われる。&lt;br /&gt;
**[[10月18日]] 相模原線の京王よみうりランド駅 - [[多摩センター駅|京王多摩センター駅]]間が開通する。&lt;br /&gt;
*[[1977年]]（昭和52年）[[11月]] 在籍車両が500両を突破する。&lt;br /&gt;
*[[1978年]]（昭和53年）[[10月31日]] [[京王新線]]（笹塚駅 - [[新線新宿駅]]間）が開通し、新宿駅 - 笹塚駅間が別線線増の形で[[複々線]]化される。&lt;br /&gt;
*[[1980年]]（昭和55年）[[3月16日]] 京王線・都営新宿線の相互乗り入れを開始する。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]（昭和59年）&lt;br /&gt;
**[[3月21日]] 井の頭線が3000系で統一され、車両冷房化率100%となる。&lt;br /&gt;
**3月31日 京王・井の頭線全線の手・小荷物取り扱いを廃止する。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
**[[3月14日]] 本社を新宿三丁目から聖蹟桜ヶ丘駅前に移転。&lt;br /&gt;
**[[5月21日]] 相模原線の京王多摩センター駅 - [[南大沢駅]]間が開通する。&lt;br /&gt;
*1989年（平成元年）[[11月24日]] 現在使用している「''KEIO''」の[[コーポレートアイデンティティ|CI]][[シンボルマーク]]が制定され、以後車両や駅などにこのロゴが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（平成2年）&lt;br /&gt;
**[[3月20日]] 相模原線の南大沢駅 - [[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]間が開通し、全線開通。&lt;br /&gt;
**[[4月16日]] 八王子市堀之内の京王研修センター内に[[京王資料館]]（通常一般非公開）を開設する。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
**[[5月28日]] 相模原線で特急列車運行開始（[[2001年]]（平成13年）[[3月26日]]まで）。&lt;br /&gt;
**10月1日 京王線車両[[京王8000系電車|8000系]]が[[通商産業省]]（現・[[経済産業省]]）の[[グッドデザイン賞|グッドデザイン商品]]に選定される。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 京王線の車両冷房化率が100%となり、全線冷房化が完了。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]（平成6年）&lt;br /&gt;
**4月1日 全駅で喫煙所を除き禁煙化を実施。&lt;br /&gt;
**[[5月]] 京王線全線で[[弱冷房車]]を導入する。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
**[[1月9日]] 井の頭線車両[[京王1000系電車 (2代)|1000系]]が運用開始。&lt;br /&gt;
**[[6月]] 井の頭線全線で弱冷房車を導入する。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 京王線車両5000系が引退。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]（平成9年）[[6月2日]] [[公式ウェブサイト|公式サイト]]を開設する（当初、ドメイン属性が異なっている場合でも同一名称を認めないというドメイン取得ルール（第三レベルドメイン重複制限）により、keio.ac.jp（[[慶應義塾大学]]）が存在したためにkeio.co.jpが使用できなかった）。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（平成10年）[[7月1日]]会社設立50周年を機に京王帝都電鉄株式会社が京王電鉄株式会社に改称する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京王電鉄 ===&lt;br /&gt;
1998年（平成10年）7月&amp;lt;ref name=&amp;quot;keio50_3_5_2&amp;quot; /&amp;gt;、京王帝都電鉄は、会社設立50周年記念として、'''京王電鉄株式会社'''へ改称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
路線開通などはないものの、[[連続立体交差]]事業の推進を働きかけたり、[[パスネット]]、[[PASMO]]の導入で積極的に機器の導入を行なう、待合室や新型ベンチを早くから導入するなど、「乗客が利用しやすい鉄道」を目指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 年表 ====&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（平成10年）[[7月1日]]会社設立50周年を機に京王帝都電鉄株式会社から京王電鉄株式会社に改称する。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
**[[7月28日]] 競馬場線にて[[ワンマン運転]]を開始する。&lt;br /&gt;
**[[9月17日]] 4月1日の[[労働基準法]]改正に伴って京王史上初の女性[[車掌]]が井の頭線に誕生する（[[第二次世界大戦]]の男子職員不足から動員された女子職員を除く）。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
**[[1月19日]] 日本初の取り組みとして、京王電鉄と[[中央化学|中央化学株式会社]]が共同開発した、使用済み[[定期乗車券]]を材料とする[[ベンチ]]を製造し、新宿・府中・聖蹟桜ヶ丘の各駅に設置し、その後各駅に順次設置された。&lt;br /&gt;
**[[3月24日]] 多摩動物公園駅前に[[京王れーるランド]]を開園する。&lt;br /&gt;
**[[6月18日]] 日本初の取り組みとして、本物の電車を利用して[[フリーマーケット]]を実施する「電車DEフリマ」が開催される。&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] 日本初の取り組みとして、電車内の[[優先席]]付近で[[携帯電話]]の電源を切ってもらう啓発運動を開始する。&lt;br /&gt;
**[[10月14日]] 鉄道共通カードシステム「[[パスネット]]」の稼動を開始。また同時に関東初の取り組みとしてパスネットを2枚投入できる「精算機能付き新型自動改札機」を全駅に設置する（ - 2001年5月30日）。&lt;br /&gt;
**[[12月7日]] - [[12月22日]] 「[[女性専用車両]]」の試行が深夜時間帯の臨時列車にて行われる。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
**[[1月24日]] 京王線車両[[京王9000系電車|9000系]]が運用開始。&lt;br /&gt;
**3月 全列車に「転落防止幌」を設置する。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] ダイヤ改定が実施され、京王線平日深夜時間帯に「女性専用車」が導入される。相模原線の特急が急行に種別変更され、[[準特急]]が新宿 - 高尾山口間を中心に運行されるようになった。&lt;br /&gt;
**[[6月22日]] 京王線に史上初の女性車掌が登場する。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 京王線車両9000系と[[飛田給駅]]舎が（財）日本産業デザイン振興会のグッドデザイン賞を受賞する。&lt;br /&gt;
**[[11月6日]] [[国土交通省]]より認定鉄道事業者の認定を受ける（[[JR]]以外の企業では史上初）。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
**3月 「列車運行情報サービス」を開始する。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]] [[京王電鉄バス|京王電鉄バス株式会社]]に京王電鉄が所有していたバス事業に関する経営権を引き継がせる。これにより京王電鉄自体はバス事業から撤退する。&lt;br /&gt;
**10月 京王線車両の車体の帯を「臙脂帯」から現行の「ピンクと紺色の2色帯」に統一する。なお、鋼製車の車体の地の色はグリーン車の消滅した1984年（昭和59年）以来全車アイボリー地、ステンレス車は無塗装（先頭部を除く）である。&lt;br /&gt;
**[[12月21日]] 主要駅にて「無線LANサービス」を開始する。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
**[[3月25日]] 全駅に新型[[自動券売機]]を設置する。これに伴い[[定期乗車券|定期券]]を発行できるサービスを開始する。&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[健康増進法]]施行に伴い全駅において「終日全面禁煙」となる。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（平成17年）[[6月29日]] 英文社名をKeio Electric Railway Co.,Ltd.から'''Keio Corporation'''に変更。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 従来より設置していた「優先席」の数を増設し、同時にその周辺を「おもいやりぞーん」とすると共に[[つり革]]がオレンジ色の三角型になる。&lt;br /&gt;
**6月 京王井の頭線1000系3次車が全般検査を受けた際、車両の両端が全席、初めて青色に統一される。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] ICカード乗車券[[PASMO]]を導入。同時にJR東日本などが発行するICカード乗車券[[Suica]]と相互利用を開始。&lt;br /&gt;
**[[5月17日]] [[自動体外式除細動器]] (AED) 69駅全駅に設置完了。&lt;br /&gt;
**[[5月]] 安全対策・輸送強化の一環として、2010年度までに[[自動列車制御装置|自動列車制御装置 (ATC) ]]を京王線全線に導入することを発表（ATC導入自体は2006年度の事業計画で発表済み）。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] パスネットの発売を終了。&lt;br /&gt;
**[[3月14日]] [[自動改札機]]でのパスネット利用を中止。&lt;br /&gt;
**[[3月15日]] PASMO電子マネーのサービスを開始。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]（平成22年）[[3月26日]] 相模原線にてATCの使用を開始。&lt;br /&gt;
*[[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
**[[3月13日]] 京王線車両[[京王6000系電車|6000系]]が引退。&lt;br /&gt;
**[[10月2日]] 京王線・京王新線・競馬場線・動物園線・高尾線にてATCの使用を開始。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 井の頭線車両3000系が引退。&lt;br /&gt;
*[[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
**[[8月19日]] 京王線柴崎 - 西調布間・相模原線京王多摩川 - 調布間が地下化。同時にダイヤ改定が実施され、京王線の特急が準特急に格下げられ、2013年2月21日まで運行休止となる。&lt;br /&gt;
**[[9月7日]] 全営業車両（都営地下鉄所属車の一部を除く）が[[可変電圧可変周波数制御|可変電圧可変周波数制御（VVVFインバータ制御）]]となった。これは大手私鉄では初である。&lt;br /&gt;
*[[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
**[[2月22日]] ダイヤ改定。相模原線に特急を新設（復活）、通勤快速を廃止し、代わって区間急行を運行（通勤時間帯以外にも運行、停車駅は同じ）するなど。同日より全駅に順次、[[駅ナンバリング]]を導入。&lt;br /&gt;
**[[3月3日]] 井の頭線にてATCの使用を開始。これにより、京王の全路線にATCが導入された。&lt;br /&gt;
**[[3月23日]] [[Kitaca]]、[[manaca]]、[[TOICA]]、[[ICOCA]]、[[PiTaPa]]、[[nimoca]]、[[はやかけん]]、[[SUGOCA]]がIC乗車カード全国相互利用開始で利用可能になる。&lt;br /&gt;
**[[10月10日]] 京王れーるランドがリニューアルオープン。&amp;lt;!--同時に多摩動物公園駅に「京王れーるランド」の副駅名を導入。→ 京王初・京王で最後のようなものではないのなら、駅の個別トピックは駅の記事に記述を（ちなみに副駅名導入は飛田給駅が先です） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[2014年]]（平成26年）[[6月11日]] 京王線・井の頭線での車内無線LAN導入を発表。同月16日からサービス提供を開始し、保有する全車両で順次利用可能になる予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代経営陣 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|歴代社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!|代||氏名||在任期間||出身校||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初||[[三宮四郎]]||1948年5月29日 - 1957年4月15日||[[慶應義塾大学]]||[[東京急行電鉄]]専務取締役&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||[[井上定雄]]||1957年5月18日 - 1969年5月26日||[[京都大学]]||東京急行電鉄京王支社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||[[小林甲子郎]]||1969年5月26日 - 1975年5月26日||　||東京急行電鉄　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||[[井上正忠]]||1975年5月26日 - 1982年2月25日||　||[[運輸省]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||[[箕輪圓]]||1982年2月25日 - 1986年6月27日||[[東京府立第六中学校]]||京王電気軌道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||[[桑山健一]]||1986年6月27日 - 1993年6月29日||[[早稲田大学]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||[[西山廣一]]||1993年6月29日 - 1999年6月29日||慶應義塾大学||[[住友信託銀行]]常務取締役&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||[[三枝正幸]]||1999年6月29日 - 2003年6月27日||慶應義塾大学||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||[[加藤奐]]||2003年6月27日 - 2009年6月26日||慶應義塾大学||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||[[永田正]]||2009年6月26日 - 　||[[立教大学]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線 ==&lt;br /&gt;
京王電鉄は、6路線84.7kmの鉄道路線を有するが、先述した通り、大きく分けて京王線系統と井の頭線の2つのグループから成っている。[[1975年]]（[[昭和]]50年）[[5月]]に[[阪神電気鉄道]]が[[阪神北大阪線|北大阪線]]・[[阪神国道線|国道線]]・[[阪神甲子園線|甲子園線]]を廃止するまで、当時の京王帝都電鉄の[[営業キロ]]75.8kmは、大手私鉄の中で営業キロ数がもっとも短かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京王線系統 ===&lt;br /&gt;
京王線系統の[[軌間]]は1,372mmのいわゆる「[[狭軌#馬車軌間|馬車軌間]]」である。これは京王線系統の元となった京王電気軌道が[[地方鉄道法]]ではなく[[軌道法]]によって建設されたことに起因する。つまり、京王線は[[路面電車]]由来の路線であり、これが[[都電荒川線]]や[[東急世田谷線]]といった軌道法に準拠して建設された鉄道と同様の軌間を持つ理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この軌間を持った大手私鉄は過去には[[京成電鉄]]と[[京浜急行電鉄]]（当時は京浜電気鉄道）が存在した。これも軌道線を出自に持つ鉄道である。いずれにしても、これらは馬車軌間であった[[東京都電車|東京市電]]への乗り入れを考慮しての軌間の選択ということができる。ただし京王線と東京市電の接続はなかったが、戦時中に下高井戸駅で現東急世田谷線（当時は[[東急玉川線|玉川線]]支線）と京王線を接続して物資輸送を行ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関東大震災]]時に車両が大量に被災した[[横浜市電]]向けに京王電軌より旧型単車車両の譲渡が行われているが、当時馬車軌間で共通していた京王電軌 - 東京市 - 京浜電鉄 - 横浜市の間で自走により回送された記録がある。この際も東京市側に車両を転線するには、両線の線路の接近した交差点で惰性を付けて道路上を走らせ（脱輪させ）転線したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1950年代]]になり、監督官庁からの要請や、都営新宿線乗り入れに向けて[[標準軌]] (1,435mm) に改軌することも検討され、[[1960年代]]に製作された[[京王5000系電車|5000系]]や[[京王2000系電車|2010系]]車両は、標準軌対応台車の採用など、標準軌への改軌を考慮した設計がされていた。実際京成電鉄では[[都営地下鉄浅草線|浅草線]]との直通のため改軌を行ったが、一方で京王では莫大な費用が掛かることや、長期の輸送力低下を必要とし、仮に夏期休暇時などの輸送需要が低下する時に施工したとしても需要を満たすだけの輸送力を確保できないなどの問題点もあり、実現は困難であった。そのため、都営新宿線を京王線に合わせて1,372mm軌間で建設することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現有路線 ====&lt;br /&gt;
*[[京王線]]：[[新宿駅]] - [[京王八王子駅]] (37.9km)&lt;br /&gt;
**[[京王新線]]：[[笹塚駅]]から[[新線新宿駅]]を経て[[都営地下鉄新宿線|都営新宿線]]へ[[直通運転]]する京王線の別線（複々線）。&lt;br /&gt;
*[[京王相模原線|相模原線]]：[[調布駅]] - [[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]] (22.6km)&lt;br /&gt;
*[[京王競馬場線|競馬場線]]：[[東府中駅]] - [[府中競馬正門前駅]] (0.9km)&lt;br /&gt;
*[[京王動物園線|動物園線]]：[[高幡不動駅]] - [[多摩動物公園駅]] (2.0km)&lt;br /&gt;
*[[京王高尾線|高尾線]]：[[北野駅 (東京都)|北野駅]] - [[高尾山口駅]] (8.6km)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 廃止路線 ====&lt;br /&gt;
*[[京王御陵線|御陵線]]：北野駅 - [[多摩御陵前駅]](6.2km)（北野駅 - [[山田駅 (東京都)|山田駅]]間は現・高尾線と同じ路線）- 1945年1月21日休止、1964年11月26日廃止&lt;br /&gt;
*[[武蔵中央電気鉄道|高尾線（軌道線）]]：八王子駅前駅 - 高尾橋駅、東八王子駅前駅 - 横山町駅（計8.4km）- 1939年6月30日全線廃止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 井の頭線系統 ===&lt;br /&gt;
帝都電鉄に由来する井の頭線の軌間は、[[狭軌]]の1,067mmである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現有路線 ====&lt;br /&gt;
*[[京王井の頭線|井の頭線]]：[[吉祥寺駅]] - [[渋谷駅]] (12.7km)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 廃止路線 ====&lt;br /&gt;
*[[代田連絡線]]：代田二丁目駅（現・[[新代田駅]]） - [[世田谷代田駅]]（営業キロ不明）- 1952年頃使用停止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗降人員上位15駅 ===&lt;br /&gt;
*乗降人員は京王電鉄の駅のもの。{{↑}}{{↓}}{{→}}は前年度に比較した増({{↑}})減({{↓}})増減なし({{→}})を表す。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width:100%; font-size:90%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|+京王電鉄の駅別乗降人員上位15位（2013年度）&lt;br /&gt;
!順位!!駅名!!人数&amp;lt;br /&amp;gt;（人）!!前年比&amp;lt;br /&amp;gt;（%）!!前年&amp;lt;br /&amp;gt;順位!!前年人数&amp;lt;br /&amp;gt;（人）!!所在地!!style=&amp;quot;width:45%;&amp;quot;|備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 1&lt;br /&gt;
|[[新宿駅]]・[[新線新宿駅]]||align=right|730,849||align=right|{{↑}} 2.2||align=right|1||align=right|714,949||[[東京都]][[新宿区]]||数値は新宿駅・新線新宿駅の合算。[[都営地下鉄新宿線|都営新宿線]]の直通人員含む。 各社局線総合では日本・世界第1位。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 2&lt;br /&gt;
|[[渋谷駅]]||align=right|336,957||align=right|{{↓}} 2.3||align=right|2||align=right|344,972||東京都[[渋谷区]]||各社局線総合では日本・世界第2位。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 3&lt;br /&gt;
|[[吉祥寺駅]]||align=right|139,679||align=right|{{↓}} 1.3||align=right|3||align=right|141,475||東京都[[武蔵野市]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 4&lt;br /&gt;
|[[下北沢駅]]||align=right|118,883||align=right|{{↓}} 8.2||align=right|4||align=right|129,558||東京都[[世田谷区]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 5&lt;br /&gt;
|[[調布駅]]||align=right|115,061||align=right|{{↑}} 1.5||align=right|5||align=right|113,385||東京都[[調布市]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 6&lt;br /&gt;
|[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]||align=right|91,060||align=right|{{↑}} 3.0||align=right|6||align=right|88,377||[[相模原市]][[緑区 (相模原市)|緑区]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 7&lt;br /&gt;
|[[分倍河原駅]]||align=right|89,250||align=right|{{↑}} 2.0||align=right|7||align=right|87,539||東京都[[府中市 (東京都)|府中市]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 8&lt;br /&gt;
|[[府中駅 (東京都)|府中駅]]||align=right|86,933||align=right|{{↑}} 0.4||align=right|8||align=right|86,577||東京都府中市||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{↑}} 9&lt;br /&gt;
|[[京王多摩センター駅]]||align=right|85,284||align=right|{{↑}} 4.2||align=right|10||align=right|81,841||東京都[[多摩市]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{↓}} 10&lt;br /&gt;
|[[明大前駅]]||align=right|84,045||align=right|{{↓}} 0.6||align=right|9||align=right|84,512||東京都世田谷区||乗換人員は含まない（乗換人員は172,881人）。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 11&lt;br /&gt;
|[[千歳烏山駅]]||align=right|76,419||align=right|{{↑}} 2.3||align=right|11||align=right|74,696||東京都世田谷区||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{↑}} 12&lt;br /&gt;
|[[仙川駅]]||align=right|75,055||align=right|{{↑}} 3.6||align=right|13||align=right|72,452||東京都調布市||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{↓}} 13&lt;br /&gt;
|[[笹塚駅]]||align=right|74,580||align=right|{{↑}} 2.4||align=right|12||align=right|72,830||東京都渋谷区||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 14&lt;br /&gt;
|[[聖蹟桜ヶ丘駅]]||align=right|65,739||align=right|{{↑}} 0.9||align=right|14||align=right|65,164||東京都多摩市||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 15&lt;br /&gt;
|[[南大沢駅]]||align=right|62,530||align=right|{{↑}} 2.3||align=right|15||align=right|61,111||東京都[[八王子市]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
=== 車体 ===&lt;br /&gt;
京王線・井の頭線とも通勤・通学輸送に特化している事情から、1948年の発足以来、導入車両はすべて[[鉄道車両の座席#ロングシート|ロングシート]]車のみである。[[戦前]]、京王電軌時代には[[鉄道車両の座席#クロスシート|クロスシート]]車として[[京王電気軌道150形電車|150形（後のデハ2150形）]]が運用されていたが、[[戦中|戦時中]]にロングシートに改造された。また[[京王5000系電車|5000系]]にも特急車両としての設備からボックス席を設ける構想が何度かあったが、ラッシュ対策で見送りになっている。所有車両が全車ロングシートなのは大手私鉄では京王電鉄だけである&amp;lt;ref&amp;gt;京王電鉄に存在しない有料列車用車両を除外すれば、[[小田急電鉄]]や[[京成電鉄]]の車両も全車ロングシートである（ただし、京成では一時期試作的にクロスシートが設置されたことはあるほか、他社の一部クロスシート車の乗り入れがある）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の京王線と井の頭線では形式・車両デザインとも共通性がないが、かつて一時期、共通性が発生したことがあった。井の頭線用の[[京王デハ1700形電車|1700形]]・[[京王デハ1710形電車|1710形]]・[[京王1800系電車|1800系]]の一部が[[1965年]]（昭和40年）頃から京王線に転用されたことがあるほか（現在は廃車）、[[1957年]]に登場した初の高性能車である井の頭線[[京王1000系電車 (初代)|初代1000系]]と京王線[[京王2000系電車|2000系]]では外観のデザインが同一となった（こうした展開は他社では、現在でも[[阪急電鉄]]や[[近畿日本鉄道]]に見られる）。しかし次世代形式として登場した、[[1962年]]製造の井の頭線用[[京王3000系電車|3000系]]初期車は1000系・2000系とデザイン的な流れが似ており、[[1963年]]製造の京王線用5000系も1000系・2000系とデザイン的な流れ（ドアや窓の配置）が似ていたものの、両開きドアやワイドボディに変更された3000系第3編成以降と5000系は比べても似ないほど別系統のデザインとなった。やがて京王線用の[[京王6000系電車|6000系]]などさらに次世代形式が製造されると、両線でのデザインの隔たりはいっそう大きくなった。井の頭線用に[[1995年]]から製造された[[京王1000系電車 (2代)|二代目1000系]]では、車両の仕様が京王線の[[京王8000系電車|8000系]]（[[1992年]]から製造）や[[京王9000系電車|9000系]]（[[2001年]]から製造）と近くなったものの、正面デザインや塗装においては、京王線と井の頭線はいまだ別系統の流れを歩んでいるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
井の頭線は1962年という早い時期から3000系でステンレス車体を採用する一方、京王線は普通鋼車体という作り分けが長く続き、京王線でステンレス車体が採用されたのは[[1984年]]の7000系からである。こうした路線による車体鋼材の使い分けが長く行われた他の大手私鉄としては、[[南海電気鉄道]]（[[南海本線]]と[[南海高野線|高野線]]）が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 技術 ===&lt;br /&gt;
[[集電装置]]については、全車両がシングルアーム式パンタグラフであるが、総合高速検測車の検測用パンタグラフには下枠交差形が採用されている。1000系、3000系、8000系で長期に渡りシングルアーム形を試験搭載していた後、9000系から本格採用され、従来車に対してもシングルアーム式パンタグラフに交換した。過去には京王線系統での高速運転時の集電性向上を目的として、井の頭線3000系と京王線系統の車両でパンタグラフの交換が行われて、京王線系統はPT42形に統一してPS13形を井の頭線に集約したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京王線系統の車両は、乗り入れの都営車を含めて全先頭車に[[連結器#密着連結器|密着連結器]]と[[連結器#電気連結器|電気連結器]]を装備する。1967年（昭和42年）の高尾線開通に伴う分割特急開始時に5000系に装備したのが始まりである。井の頭線車両は[[連結器#密着自動連結器|密着自動連結器]]を装備する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在使用されている車両の運転台は、乗り入れ車を含め力行4段・常用制動7段の[[マスター・コントローラー#ワンハンドルマスコン|T型ワンハンドルマスコン]]に統一されており、ATS照査速度（低速域を除く）が速度計の周りに表示される。9000系、1000系11編成以降の新造車は高運転台構造となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ATC化以前は、動物園線・競馬場線列車を除き、営業列車の先頭に立つ運転台には原則としてTNS（トレインナビゲーション装置）という[[鉄道車両のモニタ装置|ディスプレイ装置]]が設置されており、次の停車駅等を表示していた。この画面にはアナログ表示の時計も表示される（TNS導入の経緯については「[[京王8000系電車#運転台|京王8000系電車]]」の運転台の節を参照のこと）。なお、京王線は2011年10月、井の頭線は2013年3月にATCに切り替えたため、使用停止となり、順次撤去されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は、ATCの停車駅誤通過防止機能による列車種別・停車駅の表示器が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警笛|空気笛]]（タイフォン）は、上りと下りで[[周波数#音|周波数]]が異なり（他社では[[東武鉄道]]でも同様）、下りの方が高くなっている。電気笛は京王線と井の頭線で異なるタイプを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 保安装置 ===&lt;br /&gt;
かつては全線に渡って独自の[[自動列車停止装置|ATS]]（多変周式信号ATS）を採用していた。[[日本の鉄道信号|信号]]現示における速度制限は、絶対停止0km/h・警戒25km/h・注意45km/h・減速75km/h、進行の5種類で、制限速度はATCのように速度計の外周に表示される。絶対停止で停車した場合、確認スイッチを操作することで最高15km/hで走行が可能になる。この確認スイッチは絶対停止用のもので、前方の信号機の現示が上位しても地上子を通過するまでは照査速度を変えることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運転保安度向上の一環として[[京三製作所]]製の[[自動列車制御装置|ATC]]の導入が決定し、設置工事が行われ、2010年3月から相模原線で先行導入し、2011年10月から京王線系統（京王新線・競馬場線・動物園線・高尾線を含む）、2013年3月から井の頭線で使用されている。近隣の鉄道では同時期に[[東武鉄道]]も[[東武東上本線]]より順次ATC化される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都営新宿線での（旧）ATC機器との干渉のため、インバータ制御車の新宿線への乗り入れはできなかったが、2005年5月のデジタルATC化に伴い解禁され、2006年3月よりそれまでの6000系（6030番台）8両編成、8両+2両の10両編成に加えて9000系（9030番台）の10両編成が直通運用に当たっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 方向幕・ヘッドマーク ===&lt;br /&gt;
*過去には[[京王八王子駅|京王八王子]]行きと[[橋本駅 (神奈川県)|橋本]]行きの調布駅での分割運用も想定しており、一部車両の方向幕には「京王八王子・橋本」の表示が存在するが、実際に営業で使われたことは一度もない。&lt;br /&gt;
*列車に取り付ける特製の[[方向幕#ヘッドマーク|ヘッドマーク]]の取付が、[[西武鉄道]]、[[京阪電気鉄道]]、[[阪急電鉄]]と並んで多い。年4回程度、季節に合わせた交通安全運動のヘッドマークを取付けたり、イベント開催時に特製のヘッドマークを取付けることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所属・運用など ===&lt;br /&gt;
相模原線の[[若葉台駅]]、京王線の[[桜上水駅]]と[[高幡不動駅]]、井の頭線の[[富士見ヶ丘駅]]の4か所に車両基地が設けられており、桜上水駅以外のそれぞれに併設している検車区で管理・修繕を行っている。なお[[鉄道車両の検査|全般・重要部検査]]および大規模な修理や改修の業務は若葉台駅にある若葉台工場にて行っている。井の頭線車両についても富士見ヶ丘検車区内の若葉台工場富士見ヶ丘作業場で車両の機器を取り外して、車体等は富士見ヶ丘で、それ以外はトラックで陸送して若葉台で行われる。若葉台工場は京王電鉄内の事業子会社化に伴い、子会社の[[京王重機整備]]の施設としても稼動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[前照灯]]は現在では終日点灯である。急行系列車（京王では各停以外の種別を優等列車とは呼ばない）では、新宿線内も含め先頭車は[[通過標識灯]]（急行灯）を点灯させる。信号システム上は「普通列車」として運行する、急行系列車の各駅停車区間では通過標識灯を消灯する。また通過標識灯が上下分離している場合、窓上が通過標識灯、窓下が尾灯であることがほとんどだが、3000系と5000系までの京王は、窓上が尾灯で窓下が通過標識灯であった。上下逆になっていた大手鉄道は京王だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]3月のダイヤ改定で車両の運用方針を変更するまでは各駅停車には7000系と2010系以前の車両が使用され、急行系列車には5000系・6000系・8000系が充当されていたが現在では7000系も急行系の列車に充当されるため、種別ごとに使用形式を限定していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 優先席 ===&lt;br /&gt;
8000系1次車までは[[優先席|シルバーシート]]と呼称され、位置も下り方（井の頭線は上り方）の車端部だった。5両編成以下は編成内1か所、6両編成以上は編成内2か所だったが、複数編成が組み合わさった場合はこの限りではなく、例えば6両編成と4両編成が合わさった10両編成は3か所となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;参考（各系列ごとの設定車両）&lt;br /&gt;
:3000系：デハ3000形&lt;br /&gt;
:5000系：5713Fまではデハ5050形、5714F以降はデハ5000形&lt;br /&gt;
:5100系：5112Fまではクハ5850形（運転室直後の座席）、5113F以降はデハ5150形&lt;br /&gt;
:6000系：2両編成はデハ6400形、3両編成と5両編成は上り方2両目、8両編成は上り方2・5両目&lt;br /&gt;
:7000系：上り方2・5両目（この当時は6両編成と8両編成しか存在していない）&lt;br /&gt;
:8000系：4両編成は上り方2両目、6両編成は上り方2・5両目&lt;br /&gt;
:9000系・1000系以降：当初から各車両の両端&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8000系2次車より、各車両に設置されるようになった。この頃より、シルバーシートから[[優先席]]へと呼称が変更されている。同時に車外のステッカーも当該部分の窓上（7000系と8000系は車端部）から当該部分の戸袋とドアの間に変更されたため、サイズも小さくなっている。設置場所も現在と違って、奇数号車は上り方海側（下り列車の進行方向左手サイド）車端部、偶数号車は下り方山側（下り列車の進行方向右手サイド）車端部である。既存車も随時このパターンへと変更されたが、当然のことながら3両編成・5両編成ではパターンが異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年8月より、優先席付近を携帯電話OFF区域とするのに合わせて、従来の優先席の向かいの座席も優先席となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年1月から優先席を先頭車の運転台部分を除く各車車端部に拡大し、同時に優先席付近一帯を「おもいやりぞーん」とした。合わせて吊輪のオレンジ色化、室内側の壁や窓にステッカー貼付、車外ステッカーの拡大と位置変更（戸袋あり車両は戸袋部に貼付）が行なわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性専用車両 ===&lt;br /&gt;
中央線における「婦人子供専用車」の[[1973年]]の廃止以後で、全国に先駆け[[女性専用車両]]を復活させた。[[2000年]][[12月7日]]に試行的に導入され、[[2001年]][[3月27日]]の[[ダイヤグラム|ダイヤ]]改定以降本格的に導入された。新宿駅を23:00以降に発車する急行系の列車で実施されている。その後[[2005年]][[5月9日]]からは[[平日]]の朝（[[新宿駅]]と[[新線新宿駅]]に7:30 - 9:30に到着する準特急・急行・通勤快速）・夕方・夜（新宿駅を18:00 - 22:40に発車する特急・準特急）・深夜（新宿駅を22:50以降に発車する急行・通勤快速・快速）にも拡大されている（当面は試験導入）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 防犯カメラ ===&lt;br /&gt;
[[警視庁]]などからの要請により2011年2月28日から客室内に[[監視カメラ|防犯カメラ]]が設置された。通勤用車両では[[埼京線]]の[[国鉄205系電車|205系]]電車、[[横浜新都市交通2000形電車]]についで、3番目の事例である。防犯カメラは[[京王7000系電車|7000系]]電車の1編成の6号車に4機設置され、3月下旬からさらにもう1編成にも設置され、2編成で防犯カメラが運用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現用車両 ===&lt;br /&gt;
2011年12月現在、事業用車を除くと京王線用698両、井の頭線用145両、計843両を保有する。各系列の詳細、使用線区、運用などについてはそれぞれの記事を参照されたい。&lt;br /&gt;
2012年9月7日、全営業車両が[[可変電圧可変周波数制御|VVVFインバータ制御]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京王線系統 ====&lt;br /&gt;
営業用&lt;br /&gt;
* [[京王9000系電車|9000系]]&lt;br /&gt;
* [[京王8000系電車|8000系]]&lt;br /&gt;
* [[京王7000系電車|7000系]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事業用&lt;br /&gt;
* [[京王6000系電車#事業用車デワ600形|デワ600]]&lt;br /&gt;
* [[京王チキ290形貨車|チキ290]]&lt;br /&gt;
* [[京王クヤ900形電車|クヤ911]]（総合高速検測車「DAX」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 井の頭線 ====&lt;br /&gt;
* [[京王1000系電車 (2代)|1000系（2代目）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の車両 ===&lt;br /&gt;
地方私鉄への車両譲渡は、その手のさきがけである[[西武鉄道]]や[[東京急行電鉄]]と比べるとあまり行われていなかったが、5000系や3000系の廃車が始まると、18m車体という手ごろさから、譲渡が多数発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京王線系統 ====&lt;br /&gt;
営業用&lt;br /&gt;
* [[京王6000系電車|6000系]]&lt;br /&gt;
* [[京王5000系電車|5000系・5070系→5100系]]&lt;br /&gt;
* [[京王2000系電車|2000系（2代目）・2010系]]&lt;br /&gt;
* [[京王2700系電車|2700系]]&lt;br /&gt;
* [[京王2600系電車|2600系]]&lt;br /&gt;
* [[京王デハ1710形電車|デハ1710形（→クハ1710形）]]&lt;br /&gt;
* [[京王デハ1700形電車|デハ1700形]]&lt;br /&gt;
* [[京王線中型車|京王電気軌道から継承の中型車]]&lt;br /&gt;
** [[京王220系電車|220系]]&lt;br /&gt;
** デハ2500形&lt;br /&gt;
*** [[京王電気軌道500号電車|デハ2500]]&lt;br /&gt;
*** [[京王電気軌道501形電車|デハ2501 - 2504]]&lt;br /&gt;
** [[京王電気軌道400形電車|デハ2400形]]&lt;br /&gt;
** [[京王電気軌道300形電車|デハ2300形]]&lt;br /&gt;
** [[京王電気軌道200形電車|デハ2200形]]&lt;br /&gt;
** [[京王電気軌道150形電車|デハ2150形]]&lt;br /&gt;
** [[京王電気軌道125形電車|デハ2125形]]&lt;br /&gt;
** [[京王電気軌道110形電車|デハ2110形→サハ2110形]]&lt;br /&gt;
** [[玉南電気鉄道1形電車|デハ2000形（初代）]]&lt;br /&gt;
* [[京王電気軌道23形電車|23形]]&lt;br /&gt;
* [[京王電気軌道19形電車|19形]]&lt;br /&gt;
* [[京王電気軌道13形電車|13形]]&lt;br /&gt;
* [[東京電気鉄道1形電車|7形]]&lt;br /&gt;
* [[京王電気軌道1形電車|1・9・15形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事業用&lt;br /&gt;
* [[京王5000系電車|デワ5000系]]&lt;br /&gt;
* [[京王2700系電車|デワ220形]]&lt;br /&gt;
* [[京王デト2910形電車|デト2910形→デト210形]]&lt;br /&gt;
* [[京王デニ2900形電車|デニ2900形→デニ200形]]&lt;br /&gt;
* [[京王電気軌道19形電車|デト2900形・デワ2900形]]&lt;br /&gt;
* [[京王チキ2970形貨車|チキ2970形→チキ270形]]&lt;br /&gt;
* [[京王ホキ280形貨車|ホキ280形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 井の頭線 ====&lt;br /&gt;
* [[京王3000系電車|3000系]]&lt;br /&gt;
* [[京王1000系電車 (初代)|1000系（初代）]]&lt;br /&gt;
* [[京王デハ1900形電車|デハ1900形]]&lt;br /&gt;
* [[京王1800系電車|（デハ1400形→）デハ1800形]]&lt;br /&gt;
* [[京王デハ1760形電車|デハ1760形→クハ1250形・サハ1760形]]&lt;br /&gt;
* [[京王デハ1750形電車|デハ1750形→デハ1660形→デニ100形]]&lt;br /&gt;
* [[京王デハ1460形電車|デハ1460形→デハ1560形→サハ1560形]]&lt;br /&gt;
* [[京王1800系電車|クハ1570形→サハ1300形]]&lt;br /&gt;
* [[帝都電鉄モハ100形電車|クハ1570形→クハ1250形→サハ1250形]]&lt;br /&gt;
* 帝都電鉄からの継承車&lt;br /&gt;
** [[帝都電鉄モハ100形電車|クハ1550形（→クハ1570形）→クハ1200形（→サハ1200形）]]&lt;br /&gt;
** [[帝都電鉄クハ500形電車|クハ1500形]]&lt;br /&gt;
** [[帝都電鉄モハ100形電車|デハ1400形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 付番方法 ===&lt;br /&gt;
[[動力車|電動車]]は運転台の有無に関わらず「デハ」を用いる。これは東京急行電鉄と合併した大東急時代に定められたもので、合併した他社もほぼ同様である。なお、[[制御車]]（制御付随車）は「クハ」、[[付随車]]は「サハ」を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
十位と百位は1000系（初代）・2000系（2代目）以降、以下のように分類される。&lt;br /&gt;
*百位&lt;br /&gt;
**0 - 4：電動車&lt;br /&gt;
***このうち1000系（初代）・2000系（2代目）の百位0、5000系の百位1、6000系・7000系の百位4は制御電動車、および制御電動車とユニットを組む車両。&lt;br /&gt;
**5 - 6：付随車&lt;br /&gt;
**7 - 8：制御車&lt;br /&gt;
*十位&lt;br /&gt;
**0 - 4：電動車は主制御装置搭載。制御車は新宿・吉祥寺方。&lt;br /&gt;
**5 - 9：電動車は主制御装置搭載車とユニットを組成。制御車は八王子・渋谷方。8000系までの付随車は補機搭載。ただし、例外的に5070系のデハ5070形は新宿方制御電動車。&lt;br /&gt;
系列によっては20番台や30番台が存在するが、それについては各系列記事を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両基地 ==&lt;br /&gt;
[[京王電鉄の車両検修施設]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運転関係 ==&lt;br /&gt;
=== ダイヤ ===&lt;br /&gt;
*京王電鉄では[[ダイヤグラム#ダイヤ改正|ダイヤ改正]]のことを「ダイヤ改定」と呼ぶ。改めた[[ダイヤグラム|ダイヤ]]が利用者すべてに正しいダイヤとは限らない等の理由からである。長らく京王のみが「ダイヤ改定」と呼称していたが、2003年以降は[[京阪電気鉄道]]でも「ダイヤ改定」と呼称している。&lt;br /&gt;
*現在は京王線・井の頭線で同時にダイヤ改定が行われているが、1990年代までは別々に行われたことがしばしばあった。&lt;br /&gt;
*1990年代後半ごろから、祭日のうち[[天皇誕生日]]のみ平日ダイヤで運行されるようになった。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[8月31日]]までのダイヤにおいて、平日ダイヤと土休日・祭日ダイヤのほかに土休日・祭日シーズンダイヤも存在した。シーズンダイヤは4 - 6月・9 - 11月に設定され、都内でも貴重な自然の残る[[高尾山]]への行楽客向けや、この時期にほぼ毎週GIレースが行われる[[東京競馬場]]への観戦客向けとして利用客を見越した時間帯に臨時列車を運行していた。現行の高尾線方面のダイヤでは、土休日の下り列車はほぼ終日で新宿方面から準特急として高尾山口駅まで運行する系統と京王八王子行きの特急（北野駅の同一ホームで各駅停車高尾山口行きに接続）の交互の運転に、上り列車は早朝1本を除くほぼ終日で、高尾山口から準特急新宿行きの系統と、各駅停車新宿行き（北野駅で京王八王子発の特急に乗り換えることによって新宿方面に先着可能）を交互に運行するダイヤに改められている。競馬場線関係では、東京競馬開催時の一部時間帯に上下の特急と準特急を東府中駅に臨時停車させたり、メインレース終了後に府中競馬正門前駅発新線新宿行きの臨時急行の運転を行っている。&lt;br /&gt;
*以前は休日ダイヤの下り特急・急行で高幡不動で切り離しが行なわれていたため、相互の行き先の車両内を識別するため、吊り輪の色を白と緑の2色に分け、車内放送でも「前x両の白い吊り輪の車両が○○行き、後y両の緑の吊り輪の車両が●●行きです」とアナウンスしていた。&lt;br /&gt;
*京王線系統では途中駅で種別変更を行う列車が存在する。この列車は発車時の種別で運行する区間の終点を行先として表示し、その駅に到着後に新しい種別・行先に変更する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特急列車 ===&lt;br /&gt;
*京王線・高尾線・相模原線では[[通勤形車両 (鉄道)|通勤車]]による特急と[[準特急]]を運転しているが、特急料金は不要である。&lt;br /&gt;
*かつては行楽特急列車に「高尾」（高尾山口行き）と「陣馬」（京王八王子行き）の愛称を付与していたが、現在はその愛称はない。これに代わって最近では「迎光EXPRESS かがやき」が[[年末年始]]の[[終夜運転]]時に運行される。&lt;br /&gt;
*最高速度は京王線が1971年4月に95km/hから105km/hとなったのち、相模原線が1997年12月に、京王線[[調布駅]] - [[京王八王子駅]]間が2001年3月にそれぞれ110km/hに引き上げられている。&lt;br /&gt;
*2012年8月19日の調布・布田・国領駅地下化に伴うダイヤ改定で、特急が休止されていたが、停車駅に分倍河原と北野を追加した上で2013年2月22日から運転を再開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運賃 ==&lt;br /&gt;
大人普通旅客[[運賃]]（小児半額・端数は1円単位で切り捨て）。2014年4月1日改定。&lt;br /&gt;
* 下表は[[乗車カード|ICカード]]利用時の運賃である。[[乗車券#鉄道|切符]]の運賃は10円単位で、端数は切り上げる（小児半額・端数は10円単位で切り上げ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left: 1em; text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!キロ程!!運賃（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初乗り4km||124&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5 - 6km||133&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7 - 9km||154&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10 - 12km||174&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13 - 15km||195&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16 - 19km||237&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20 - 24km||278&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25 - 30km||319&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31 - 37km||340&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38 - 44km||360&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45 - 52km||381&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相模原線京王多摩川 - 橋本間を利用する場合（他の区間にまたがる場合も含む）は当該区間の乗車キロに応じて以下の加算運賃がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left: 1em; text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!キロ程!!運賃（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1 - 8km||10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9 - 13km||20&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14 - 16km||40&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17 - 19km||60&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20 - 22km||80&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[12月28日]]、[[戦後]]初の運賃実質引き下げを行った。[[特定都市鉄道整備積立金]]による[[特定都市鉄道整備事業]]の完了のため、積立金分を取り崩して運賃を改定したことで、実質全区間で値下げとなった。積立金の還元は[[2007年]]12月28日まで行われ、制度の趣旨からは還元終了時に通常運賃に戻す値上げを行うことで帳尻を合わせる仕組みとなっている。しかし、2006年度の会社要覧からは還元終了時に関する記述が変更され、「値上げ」の表現が使われなくなったほか、2007年12月28日を過ぎても運賃改定に関する発表はされていない。なお、運賃を据え置くことに関しては運賃制度上の申請等は不要である。運賃値下げ時と同じくして、渋谷駅の再開発費用の増大により事業費が当初計画より増加し、一定の率での値上げ要素が存在したが、その分は経営努力で補うとし、京王の判断で組み込まれなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 割引乗車券 ==&lt;br /&gt;
*[[京王アミューズメントパスポート]]&lt;br /&gt;
*[[高尾山割引乗車券]]&lt;br /&gt;
*[[都営地下鉄#他社発売分|TOKYO探索きっぷ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、山手線西側に発着する鉄道として、唯一[[東京地下鉄]]線内フリーの“○○東京メトロ”パスの発行・発売がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ企業 ==&lt;br /&gt;
[[京王グループ]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他特記事項 ==&lt;br /&gt;
=== 駅 ===&lt;br /&gt;
*京王線[[新宿駅]]の一日乗降人員は約71万人で、これはJRをのぞく日本の私鉄の中で一番多い。&lt;br /&gt;
*駅係員・乗務員等に対する「[[サービス介助士]]」取得を推進している。&lt;br /&gt;
*[[1970年代]]後半までは各駅の駅名表示板の隣接駅名の所に駅間キロ数の表示がされていたが、[[1980年]]の[[都営地下鉄新宿線|都営新宿線]]の乗り入れ開始の頃に表示板をリニューアルして廃止された。このような営業キロ数の表示は他[[鉄道事業者]]では見られない例であった。&lt;br /&gt;
*京王線内の[[駅自動放送]]の女性アナウンスは[[声優]]の[[大原さやか]]が担当している。&lt;br /&gt;
*駅の案内表示に関しては最近改良工事を行った駅を中心に[[ユニバーサルデザイン]]の[[ピクトグラム]]を導入しつつある。英語の表記に関しては独特のフォントを使っている。&lt;br /&gt;
*最近では[[駅名標]]の改良を進めており、[[LED照明]]の導入を推進している。&lt;br /&gt;
*駅のトイレに関しては[[ユニバーサルデザイン]]対応[[日本の便所#多機能トイレ|多機能トイレ]]「だれでもトイレ」の設置を促進している。&lt;br /&gt;
*[[2013年]]2月22日のダイヤ改定と同時に、全駅に順次[[駅ナンバリング]]を導入した。[[京王線]]は色にチェリーレッドを用い、記号は「KO」、[[京王井の頭線|井の頭線]]は色に[[インディゴ (色)|インディゴ]]を用い、記号は「IN」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旅客案内ディスプレイと鉄道運行情報メール配信サービス ===&lt;br /&gt;
*京王電鉄は、旅客案内ディスプレイの設置を推進している。このディスプレイの設置と並行して、鉄道運行情報メール配信サービスを開始した。京王線・井の頭線内での運転見合わせ・遅れ等の情報をあらかじめ登録したメールアドレスに送信する仕組みで、京王のウェブサイトで登録が可能。旅客案内ディスプレイは駅の改札口付近に設置され、通常時は[[発車標]]のない駅では画面に発車案内を、発車標のある駅では広告を表示し、異常事態のときは図を用いてどこの路線が運転を見合わせていて、遅れているのかを画面に表示することで旅客にわかりやすく情報を伝達することができるシステムである。このディスプレイの設置は2012年度も継続して実施し、同年度中の全駅の設置を目指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連続立体交差化事業 ===&lt;br /&gt;
*京王電鉄は他の大手私鉄に比べて交通量の多い道路との立体交差化が比較的早期に実施されている。比較的近年に建設され、全線が立体交差の相模原線と小規模な[[踏切]]1か所のみの高尾線をのぞく京王電鉄の高架駅8駅のうち、5駅は1960年代から1970年代にかけて既に高架化されている。&lt;br /&gt;
*2012年8月には[[京王線]][[柴崎駅]] - [[西調布駅]]間と[[京王相模原線|相模原線]][[調布駅]] - [[京王多摩川駅]]間において線路を地下化する[[連続立体交差]]事業の地下新線切り替えが行われ、18箇所の踏切が解消された。京王線[[笹塚駅]] - [[仙川駅]]間については、2014年2月28日に東京都が国土交通省から都市計画事業の認可を取得し、事業を実施することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM・ドラマ撮影 ===&lt;br /&gt;
*沿線に多くの[[撮影所]]や[[芸能事務所]]がある関係から、他の私鉄路線と比べてその方面の需要もあり、京王電鉄としての宣伝効果が期待できるという側面もあるため、京王線では色々な[[広告]]・[[コマーシャルメッセージ|CM]]・[[テレビドラマ|ドラマ]]の撮影が行われている（ただし撮影数が他社より大幅に多いものの、最初に鉄道敷地内での撮影を認めたのは京王ではなく[[京成電鉄]]である。京成も特定の映画関連の撮影の需要が高い）。撮影に駅を用いる場合は、普段乗客の少ない[[府中競馬正門前駅]]や[[多摩動物公園駅]]などで行われることが多い。また、撮影用の[[臨時列車]]（[[回送]]列車を含める）を運転することもある。原則として車内や構内での撮影の場合は許可を要し、また有料であるが、特に京王が認めた場合は無料で行うことができる。沿線に[[サンリオピューロランド]]がある関係で電車のドア下部に貼付している[[ドアステッカー|警告ステッカー]]には1997年から2013年まで[[ハローキティ]]を起用していたが、電車が撮影に使用された場合は版権上修正処理がなされるか、一時的にステッカーを剥がす場合が多かった。「[[ピタゴラスイッチ]]」の「アルゴリズムこうしん」の撮影に、社員もろとも参加したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イメージキャラクター ===&lt;br /&gt;
*現在[[PASMO]]と京王パスポートカード（京王グループの[[クレジットカード]]）の特典や、乗客へのマナー[[川柳]]コンテストのイメージキャラクターに、漫画家[[やくみつる]]によるイラスト（自画像が使われることもある）が用いられ、車内中吊りや駅の掲示板で見ることができる。2007年3月 - 4月にかけて展開された京王パスポートカードの広告では[[ウィリアム・シェイクスピア|シェイクスピア]]、[[ナポレオン・ボナパルト|ナポレオン]]、[[坂本龍馬]]、[[武田信玄]]など歴史上の人物に扮したイラストになっている。&lt;br /&gt;
*2013年度より新たなイメージキャラクターとして「プラットガール・高尾かえで」を採用、初代イメージガールを[[横田美紀]]が演じている（2014年度も続投）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*[[多摩動物公園駅]]前に家族向けの鉄道[[広報活動|PR]]施設として「[[京王れーるランド]]」がある。また東京都[[八王子市]]堀之内には、京王研修センターの構内に通常、一般には非公開の[[京王資料館]]という、京王に関する品々を集めた資料館がある。&lt;br /&gt;
*[[日本中央競馬会]]の[[重賞]]競走[[京王杯2歳ステークス]]、[[京王杯スプリングカップ]]（いずれも[[競馬の競走格付け|GII]]）に優勝杯（京王電鉄株式会社賞）を提供している。&lt;br /&gt;
*主要駅を中心に[[東京都民銀行]]の[[ステーションATM]]を設置している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道事業者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[全日空857便ハイジャック事件]]&lt;br /&gt;
* [[三菱UFJ信託銀行]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.keio.co.jp/}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|keiodentetsu|京王電鉄運行情報(公式)}}&lt;br /&gt;
* [http://www.happy-town.net/ 京王沿線をもっと楽しく「街はぴ」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けいおうてんてつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:大手私鉄・準大手私鉄]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:新宿区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:京王グループ|*けいおうてんてつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:京王電鉄|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:1948年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した日本の軌道事業者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

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		<title>トーク:Eifuku21</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;韓国統一教会: Eifuku21‎は野猿街道沿いに在住。gendai.ismedia.jp/articles/-/82208 恐怖…児童相談所が子どもたちを拉致する「これだけの理由&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Perfume韓国.jpg|450px|thumb|Perfume]]&lt;br /&gt;
[[Image:マイソング・クリエイト 1.png|400px|thumb|マイソング・クリエイト]]&lt;br /&gt;
== 以下の文章はコロナの真実とは関係ありません http://hit-u.ac/jcrec/ 国連子どもの権利委員会が、最終見解発出!！&lt;br /&gt;
国連、児相収容所（一時保護所）の全面廃止、ならびにすべての「一時保護」に事前司法審査及び親子両者の意見聴取義務等導入を日本に勧告！！==&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|児相被害を撲滅する会　　野党自由連合は自民・安倍政権によって日本の子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所とその関係各所である自民党と公明党を政界から消滅させることを望む。自分たちは北朝鮮の拉致問題をひつこく叩きながら、いったい平然と日本国民を自殺に追い込み、病死に追いこみ、子供を薬物漬けにし、さらには売り飛す。さらには韓国統一教会に金を貢ぐという日本人として最低な人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国統一教会は共産党という宗教に反対政党が気に入らないという自分勝手な理由で、勝共連合という組織を安倍の先代である岸のときに多額の布施により設立。政治と宗教という政教分離も何もない、民主主義も何もわかっていない。岸と安倍と自民党、そして韓国に日本を売る自民党はぶっ壊さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本では、子どもたちを拉致し薬物漬けし暴力暴言、家庭崩壊などを行う日本の児童相談所を運営する。安倍・自民はどれだけ最低なことやっているのか。これで北朝鮮に制裁など言える立場とはふざけているのではないか。極右のデヴィ夫人も言っていたが、北朝鮮の拉致被害者や日本人妻をなんとかしたければ国交正常化するのは早いのだと。しかしそんなことできるはずがない、なんといっても自民党は韓国とアメリカが大好きなのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の拉致被害者や日本人妻は自民党である限り戻ってこないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には数多くの民主主義の政党があります。どこを支持するかは自由です。自民党(韓国統一教会)と公明党(韓国創価学会)のパフォーマンスだけには騙されるな。そういいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、中国や北朝鮮に対しての行動は単なるパフォーマンス。問題にならない程度に威嚇しているだけである。特に本当に中国や北朝鮮を怒らせたらどうなるか、そんなことは自民党が一番よくわかったいるはずで、日本国民向けのパフォーマンスでしかない。そうやってバカで無勉強な若者に、危ない国があるから国防をなんとかと洗脳させ票を集め、本当にやりたい自分たちのお得意様である富裕層と大企業の金儲けために尽くし自分たちが儲けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税した消費税は国民のためには使われず、ほぼすべて大企業の法人税の穴埋めに現在も使わています。}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>韓国統一教会</name></author>	</entry>

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