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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-03T16:06:26Z</updated>
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		<title>カプコン</title>
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				<updated>2017-08-25T16:46:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社カプコン&lt;br /&gt;
|英文社名 = CAPCOM CO., LTD.&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 9697 | 2000年10月18日}}{{上場情報 | 大証1部 | 9697 | 1993年10月8日}}&lt;br /&gt;
|略称 = カプコン、CAPCOM&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 540-0037&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]]内平野町三丁目1番3号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 06-6920-3600（代表）&lt;br /&gt;
|設立 = [[1979年]]（昭和54年）[[5月30日]]&amp;lt;br /&amp;gt;（アイ・アール・エム株式会社）&amp;lt;br /&amp;gt;（創業[[1983年]][[6月11日]]）&lt;br /&gt;
|業種 = 5250&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = [[コンシューマ]]用機器販売事業&amp;lt;br/&amp;gt;[[ゲームセンター|アミューズメント施設]]運営事業&amp;lt;br/&amp;gt;[[アーケードゲーム|業務用機器]]販売事業&amp;lt;br&amp;gt;[[コンテンツ]]エキスパンション事業&lt;br /&gt;
|代表者 = [[辻本憲三]]（代表取締役会長/CEO）&amp;lt;br /&amp;gt;[[辻本春弘]]（代表取締役社長/COO）&lt;br /&gt;
|資本金 = 326億26百万円（2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 連結：830億97百万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：624億55百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結：936億06百万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：872億30百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結：1,506人　単独：1,324人&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = [[3月31日]]&lt;br /&gt;
|主要株主 = （有）クロスロード 10.15%&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本マスタートラスト信託銀行|日本マスタートラスト信託銀行（株）]]（信託口） 8.20%&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本トラスティ・サービス信託銀行|日本トラスティ・サービス信託銀行（株）]]（信託口） 8.07%&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = （株）カプトロン　100%&lt;br /&gt;
|関係する人物 = [[岡本吉起]]（元取締役）&amp;lt;br /&amp;gt;[[船水紀孝]]（元社員）&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.capcom.co.jp/ www.capcom.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''株式会社カプコン'''（''CAPCOM Co., Ltd.''）は、主に[[アーケードゲーム]]や[[コンシューマーゲーム]]の開発・販売を行う[[日本]]の[[ゲーム会社一覧|ゲームメーカー]]である。[[東京証券取引所|東証]]第1部と[[大阪証券取引所|大証]]第1部に上場しており、[[証券コード]]は9697である。特にストリートファイターシリーズで有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
アイレム（現[[アピエス]]）創設者の辻本憲三が社内事情のため同社を退社し、[[ナムコ]]から退社した社員を雇用（移籍）した形で、新たに起こした会社がカプコンである。社名は系列会社の「'''カプ'''セル・'''コン'''ピュータ」に由来する。第一作目は[[1984年]]5月発売の業務用縦スクロールシューティング『バルガス』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションゲームの雄として『[[魔界村]]』『[[ロックマンシリーズ|ロックマン]]』『[[ファイナルファイト]]』『[[機動戦士ガンダム vs.シリーズ]]』『[[デビルメイクライシリーズ|デビルメイクライ]]』『[[鬼武者]]』『[[モンスターハンター]]』などの傑作を多数製作している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中でも1991年にアーケード用ゲームとしてリリースした『[[ストリートファイターII]]』では「[[スペースインベーダー]]以来」とも呼ばれる[[対戦型格闘ゲーム]]の大ブームを巻き起こし、『[[ブロック崩しゲーム|ブロックくずし]]』より後に創業したアーケードビデオゲーム会社としては、唯一かつ最大の大手メーカーとなった。また『[[スウィートホーム (ゲーム)|スウィートホーム]]』『[[バイオハザードシリーズ|バイオハザード]]』などの[[ホラーゲーム]]においても傑作を残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アーケードゲーム]]では自社開発の[[アーケードゲーム基板|システム基板]]『[[CPシステム]] (CAPCOM PLAY SYSTEM)』シリーズで多くの名作を残す。『[[CPシステムIII]]』以降は他社開発の基板（[[NAOMI]]など）を中心へと転換していった。『ストリートファイターII』の大ブーム以降は対戦型格闘ゲームを多数制作・発売していたが、熱烈なユーザーの要求に応えようとする余りコストパフォーマンスを無視するような無茶なゲーム製作を行った結果(『ストリートファイターIII』シリーズetc)、当時のゼネラルマネージャー及び製作スタッフの大半がクビ切り同然に会社を離れる(追い出される)という事態が起こる。…その後何年間かはこれらの業務用ビデオゲームからほぼ手を引き、[[プライズゲーム]]の販売を中心としていたが2008年になり、再び対戦型格闘ゲームを「販売('''ゲームの製作は自体は外注''')」するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[Grand Theft Auto]]』 ([[Rockstar Games]]) などの海外のゲームソフトの日本語版の[[パブリッシャー]]でもある。かつては『[[ディアブロ (ゲーム)|DiabloII]]』『WarCraftIII』『Dark age of Camelot』などについても日本でのパブリッシャ権限を有していた（DAoCについては日本語版リリースによるものもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同業を含む他社との共同企画を多く手がけ、[[ドリームキャスト]]の通信機能を最大限に生かすために[[KDD]]（現[[KDDI]]）と共同で高速通信対戦を実現したほか、[[アメリカン・コミック]]大手の[[マーベル・コミック|マーベル]]社のキャラクターを使用した『[[X-MEN]]』シリーズ、およびマーベルとカプコンのキャラクターの競演を実現した[[VS.シリーズ]]など他社との共同プロジェクトを多く持つ。格闘ゲームの分野でカプコンと双璧をなした[[SNK]]のキャラクターと自社キャラクターを対戦させる『[[CAPCOM VS. SNK]]』シリーズ、[[ナムコ]]の各種ゲームのキャラクターと自社キャラクターが競演する『[[ナムコ クロス カプコン]]』（共同開発、ナムコより発売）が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[サッカー]]・[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の[[セレッソ大阪]]のユニフォーム[[スポンサー]]も務めていた（[[1997年]]まで）。また、1990年代前半には、カプコンレーシングチームとして、F3000（今の[[フォーミュラニッポン]]）にも出場していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年には、テレビ[[特撮]]『[[魔弾戦記リュウケンドー]]』のスポンサーとなり、絵本を出版している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
E3ショーの変容に伴い、海外向けタイトルのプレゼンス向上策として、プライベートショー「Gamer s’ Day」を強化し、欧米にて開催している。（米国4月・英国10月）2008年のアメリカ「Gamer s’ Day」は4月12日に開催。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ir.capcom.co.jp/data/pdf/fy2008_mid_a.pdf 2008年3月期 中間決算説明会 - 事業戦略資料( PDF:1.22MB )]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脱税事件 ==&lt;br /&gt;
2006年3月31日、2000年3月期から2005年3月期までの海外子会社との取引に関して、大阪国税局から過去6年間で約51億円にもなる'''意図的な'''申告漏れを指摘され&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ir.capcom.co.jp/news/html/060331a.html 株式会社カプコン プレスリリース 2005年度 - 移転価格税制に基づく更正通知の受領について]&amp;lt;/ref&amp;gt;、国税局は約17億円を追徴課税した。このために、カプコンは2006年3月期の業績予想を2005年11月公表時から下方修正することを余儀なくされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ir.capcom.co.jp/news/html/060331b.html 株式会社カプコン プレスリリース 2005年度 - 業績予想の修正に関するお知らせ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。カプコンはこの処分を遺憾であるとして不服申し立てをし、「[[モンスターハンター]]」の大ヒットで持ち直した2008年現在もなお、未だ係争中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==代表的な作品==&lt;br /&gt;
===あ行===&lt;br /&gt;
*[[アドベンチャークイズ カプコンワールド]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[アレスの翼]]&lt;br /&gt;
*19XXシリーズ&lt;br /&gt;
**[[1942 (ゲーム)|1942]]&lt;br /&gt;
**[[1943 ミッドウェイ海戦 ]]&lt;br /&gt;
**[[1941 Counter Attack]]&lt;br /&gt;
**[[19XX -THE WAR AGAINST DESTINY-]]&lt;br /&gt;
**[[1944 -The Loop Master-]]&lt;br /&gt;
*[[ウィロー (ゲーム)|ウィロー]]&lt;br /&gt;
*[[エイリアンVSプレデター (カプコン)|エイリアンVSプレデター]]&lt;br /&gt;
*[[エグゼドエグゼス]]&lt;br /&gt;
*[[X-MEN Children of The Atom]]&lt;br /&gt;
*[[エリア88]]&lt;br /&gt;
*[[大神]]&lt;br /&gt;
*[[鬼武者]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===か行===&lt;br /&gt;
*[[ガイアマスター]]&lt;br /&gt;
*[[ガチャフォース]]&lt;br /&gt;
*[[学校のコワイうわさ 花子さんがきた!! (ゲーム)|学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!]]&lt;br /&gt;
*[[CAPCOM FIGHTING Jam]]&lt;br /&gt;
*[[ガンスモーク]]&lt;br /&gt;
*[[ギガウイング]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダム vs.シリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[逆転裁判]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[キャディラックス 恐竜新世紀]]&lt;br /&gt;
*[[キャプテンコマンドー]]&lt;br /&gt;
*[[クイズ三国志]]&lt;br /&gt;
*[[クイズ殿様の野望]]シリーズ　&lt;br /&gt;
*[[QUIZなないろDREAMS 虹色町の奇跡]]&lt;br /&gt;
*[[ゲッタウェイ (ゲーム)|ゲッタウェイ]]&lt;br /&gt;
*[[GOD HAND]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===さ行===&lt;br /&gt;
*[[サイドアーム]]&lt;br /&gt;
*[[サイバーボッツ]]&lt;br /&gt;
*[[ザ・キングオブドラゴンズ]]&lt;br /&gt;
*[[ジャスティス学園]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[史上最強の弟子ケンイチ|史上最強の弟子ケンイチ～激闘！ラグナレク八拳豪～]]&lt;br /&gt;
*[[ジョジョの奇妙な冒険 (対戦型格闘ゲーム)|ジョジョの奇妙な冒険]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[スウィートホーム (ゲーム)|スウィートホーム]]&lt;br /&gt;
*[[スターグラディエイター]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ストライダー飛竜]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ストリートファイター (ゲーム)|ストリートファイター]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし]]&lt;br /&gt;
*[[戦国BASARA]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[戦場の狼]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ソンソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===た行===&lt;br /&gt;
*[[宝島Z バルバロスの秘宝]]&lt;br /&gt;
*[[闘いの挽歌]]&lt;br /&gt;
*[[超鋼戦紀キカイオー]]&lt;br /&gt;
*[[ディノクライシス]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[鉄騎]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[DEAD RISING]]&lt;br /&gt;
*DEMENTO&lt;br /&gt;
*[[デビルメイクライシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[天地を喰らう]]シリーズ&lt;br /&gt;
**[[天地を喰らう (アーケードゲーム)]]&lt;br /&gt;
**[[天地を喰らう2・赤壁の戦い]]&lt;br /&gt;
**[[天地を喰らう (ファミリーコンピューター)]]&lt;br /&gt;
**[[天地を喰らうII 諸葛孔明伝]]&lt;br /&gt;
*虎への道&lt;br /&gt;
*[[トップシークレット (ゲーム)|トップシークレット]]&lt;br /&gt;
*[[ドカベン]]シリーズ（アーケードゲーム。野球ゲームとカードゲームをあわせたような物）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===な行===&lt;br /&gt;
*[[ナイツオブザラウンド]]&lt;br /&gt;
*[[リトル・ニモ|ニモ]]&lt;br /&gt;
*人間兵器デッドフォックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===は行===&lt;br /&gt;
*[[バイオハザードシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[VARTH|バース]]&lt;br /&gt;
*[[バトルサーキット]]&lt;br /&gt;
*[[パニッシャー (ベルトスクロールアクション)|パニッシャー]]&lt;br /&gt;
*[[バルガス]]（同社最初のビデオゲーム）&lt;br /&gt;
*[[パワーストーン (ゲーム)|パワーストーン]]シリーズ&lt;br /&gt;
*パワードギア&lt;br /&gt;
*[[ビートダウン]]&lt;br /&gt;
*[[ひげ丸]]&lt;br /&gt;
*必殺無頼拳&lt;br /&gt;
*[[ビューティフル ジョー]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[BLACK CAT|BLACK CAT ～機械仕掛けの天使～]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファイト]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ファインダーラブ]]シリーズ&lt;br /&gt;
*『Fate』シリーズ（監修：[[TYPE-MOON]]、製作：[[キャビア (企業)|キャビア]]、販売：カプコン ）&lt;br /&gt;
**[[フェイト/タイガーころしあむ]]&lt;br /&gt;
**[[Fate/unlimited codes]]&lt;br /&gt;
*ブラックドラゴン&lt;br /&gt;
*[[フリッパーピンボール]]&lt;br /&gt;
*:短期間だが参入していた。『ストII』のピンボールも別メーカーから出ている。&lt;br /&gt;
*[[フルハウスキス]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ブレス オブ ファイア]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[プロギアの嵐]]&lt;br /&gt;
*[[プロ野球?殺人事件!]]&lt;br /&gt;
*[[VS.シリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ヴァンパイア (ゲーム)|ヴァンパイア]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ポケットファイター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ま行===&lt;br /&gt;
*麻雀学園&lt;br /&gt;
*[[魔界村]]シリーズ&lt;br /&gt;
*マジックソード&lt;br /&gt;
*[[マルサの女 (ゲーム)|マルサの女]] &lt;br /&gt;
*水島新司の大甲子園&lt;br /&gt;
*[[モンスターハンター]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===や行===&lt;br /&gt;
*[[U.S.NAVY]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ら行===&lt;br /&gt;
*ラストデュエル&lt;br /&gt;
*[[ロザリオとバンパイア|ロザリオとバンパイア 七夕のミス陽海学園]]&lt;br /&gt;
*[[ロスト プラネット エクストリーム コンディション]]&lt;br /&gt;
*[[ロストワールド (ゲーム)|ロストワールド]]&lt;br /&gt;
*[[ロックマンシリーズ]]&lt;br /&gt;
**[[ロックマンXシリーズ]]&lt;br /&gt;
**[[ロックマンDASHシリーズ]]&lt;br /&gt;
**[[ロックマンエグゼシリーズ]]&lt;br /&gt;
**[[ロックマンゼロシリーズ]]&lt;br /&gt;
**[[ロックマンゼクスシリーズ]]&lt;br /&gt;
**[[流星のロックマンシリーズ]]&lt;br /&gt;
*レインガルド&lt;br /&gt;
*:カプコン初、日本初となるMMORPG&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===わ行===&lt;br /&gt;
*[[ワンダー3]]&lt;br /&gt;
**チャリオット&lt;br /&gt;
**ルースターズ&lt;br /&gt;
**ドンプル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本での所有販売権===&lt;br /&gt;
*[[グランド・セフト・オートシリーズ|Grand Theft Autoシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[カタンの開拓者たち|カタン]]（[[ボードゲーム]]）&lt;br /&gt;
*Gore: Ultimate Soldier&lt;br /&gt;
*[[True Crime]]シリーズ&lt;br /&gt;
*ヘルストライク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主なグループ会社==&lt;br /&gt;
*カプコンチャーボ株式会社&lt;br /&gt;
*株式会社カプトロン&lt;br /&gt;
*株式会社ダレット&lt;br /&gt;
*CAPCOM USA.INC（米国内のグループ統括会社で版権管理も兼ねる）&lt;br /&gt;
*[[クローバースタジオ]]株式会社（2007年3月31日に解散）&lt;br /&gt;
*株式会社[[フラグシップ (ゲーム会社)|フラグシップ]]（2007年6月1日に解散）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身者==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;vertical-align: top;&amp;quot; width=&amp;quot;250&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[ALPH LYLA]]&lt;br /&gt;
**[[河本圭代]]&lt;br /&gt;
**[[下村陽子]]&lt;br /&gt;
**[[松前真奈美]]&lt;br /&gt;
*[[青山和弘]]&lt;br /&gt;
*[[稲船敬二]]&lt;br /&gt;
*[[岡本吉起]]&amp;lt;br /&amp;gt;（現[[ゲームリパブリック]]社長）&lt;br /&gt;
*[[尾畑心一朗]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;vertical-align: top;&amp;quot; width=&amp;quot;250&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[神谷英樹]]&lt;br /&gt;
*[[巧舟]]&lt;br /&gt;
*[[SHOEI]]&lt;br /&gt;
*[[西谷亮]]&amp;lt;br /&amp;gt;（現[[アリカ]]社長）&lt;br /&gt;
*[[西村キヌ]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;vertical-align: top;&amp;quot; width=&amp;quot;250&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[西山隆]]&amp;lt;br /&amp;gt;（現[[ディンプス]]社長）&lt;br /&gt;
*[[船水紀孝]]&amp;lt;br /&amp;gt;（現[[クラフト&amp;amp;マイスター]]取締役）&lt;br /&gt;
*[[BENGUS]]&lt;br /&gt;
*[[三上真司]]&lt;br /&gt;
*[[安田朗]]&lt;br /&gt;
*[[吉川達哉]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 註 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ナムコ]] - カプコン起業前に大半のカプコン社員がかつて在籍していた会社。（現在、元社員は少ない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.capcom.co.jp/ カプコンホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
{{Company-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かふこん}}&lt;br /&gt;
[[Category:カプコン|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲームメーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:كابكوم]]&lt;br /&gt;
[[ca:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[de:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[en:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[es:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[fa:کپ‌کام]]&lt;br /&gt;
[[fi:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[fr:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[id:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[it:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[ms:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[nl:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[pl:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[pt:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[ru:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[simple:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[sv:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[tr:Capcom]]&lt;br /&gt;
[[zh:CAPCOM]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%89%E6%B4%8B%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=341951</id>
		<title>三洋電機</title>
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				<updated>2017-08-25T16:45:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 三洋電機株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = SANYO Electric Co., Ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ = http://www.teletec.co.jp/link/images/Sanyo.gif&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 6764 | 1954年12月16日}}{{上場情報 | 大証1部 | 6764 | 1954年4月1日}}{{上場情報 | NASDAQ | SANYY}}&lt;br /&gt;
|略称 = サンヨー、三洋、SANYO&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 570-8677&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[大阪府]][[守口市]]京阪本通二丁目5番5号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 06-6991-1181&lt;br /&gt;
|設立 = {{jdate|1950|4|8}}&lt;br /&gt;
|業種 = 3650&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = 電化製品、半導体等の製造・販売・保守・サービス等&lt;br /&gt;
|代表者 =  佐野 精一郎（[[代表取締役]][[社長]]）&lt;br /&gt;
|資本金 = 3,222億4,200万円&lt;br /&gt;
|売上高 = 連結：2兆2,154億3,400万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：1兆2,159億1,400万円&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2007年]]3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結：1兆9,709億4,000万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：1兆2,158億7,700万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結：99,875名　単独：10,823名&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月末日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = [[3月31日]]&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[パナソニック|パナソニック（株）]]　63.27%&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://jp.sanyo.com/news/2009/12/21-2.pdf |title=親会社の異動に関するお知らせ |accessdate=2010-01-04 |publisher=三洋電機}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;（2009年12月21日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[三洋電機コンシューマエレクトロニクス|三洋電機コンシューマエレクトロニクス（株）]]　79.6%&amp;lt;br /&amp;gt;[[三洋半導体|三洋半導体（株）]]　100% &lt;br /&gt;
|関係する人物 = [[井植歳男]]（創業者）&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://jp.sanyo.com/&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''三洋電機株式会社'''（さんようでんき、英文表記：''SANYO Electric Co., Ltd.'' ）は、[[パナソニックグループ]]の[[日本]]の[[電機メーカー]]。[[東京証券取引所|東証]]1部・[[大阪証券取引所|大証]]1部[[上場]]。本社は[[大阪府]][[守口市]]に所在。社名は、[[太平洋]]・[[大西洋]]・[[インド洋]]を意味し、世界で活躍できる企業になるという意志が込められている。ブランドビジョンは『Think GAIA（シンクガイア）』&amp;lt;ref&amp;gt;2007年3月までは呼称をコーポレートスローガンとし、そのコーポレートスローガンを『人と・地球が大好きです』としていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;という。そのブランドはすでになくなりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
===創業の経緯===&lt;br /&gt;
[[松下幸之助]]の義弟で[[パナソニック|松下電器産業（現・パナソニック）]]の創業にもかかわり、同社の専務取締役であった[[井植歳男]]（いうえ としお）が、[[wiki:連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]による[[公職追放]]指定に伴い、[[1946年]]に松下電器を退社。翌年[[2月1日]]、松下幸之助より、[[自転車]]用発電ランプの製造権と[[加西市]]にある[[パナソニック電工|松下電工（現・パナソニック電工）]]北条工場&amp;lt;ref&amp;gt;現在の『[[イオン加西北条ショッピングセンター]]』敷地&amp;lt;/ref&amp;gt;を譲り受け、個人事業『三洋電機製作所』を創業し、自転車用ランプを製造&amp;lt;ref&amp;gt;当初は松下電器が販売。のちに直販化&amp;lt;/ref&amp;gt;。松下電機産業の[[後藤清一]]も創業時に工場長として参加&amp;lt;ref&amp;gt;後に副社長&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1950年]]、三洋電機株式会社設立。会社のマークに、源流企業の松下電器の『ナショナルマーク』類似の、円形に電気のスパークとサンヨーロゴをデザインしたものを採用。[[1953年]]に開発した噴流式[[洗濯機]]が大ヒットし、一躍有名になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===商品===&lt;br /&gt;
自社[[ブランド]]の[[wiki:家庭用電気機械器具|家電製品]]自体の[[シェア]]は小さいものの、[[洗剤]]の不要な洗濯機や、[[wikiニッケル・カドミウム蓄電池|ニッケル電池]]、[[wiki:リチウムイオン二次電池|リチウム電池]]の商品化など、一部の技術力は高いものを持っており、自社ブランドが表に出ない光デバイスや[[二次電池]]、パソコン等電子機器用[[コンデンサ]]など一部の電子デバイスや、デジタルカメラなどの完成品の[[OEM]]供給ではトップシェアを持つ製品が数多く存在し、『'''縁の下の三洋'''（電機）』と言われることもある。特に[[デジタルカメラ]]のOEM供給元としては世界トップシェアを誇っている。『デジカメ』は三洋電機の登録商標でもある。また、『デジカメ』・『ムービーデジカメ』の[[商標]]を保有している。[[CD-R]]ドライブの書き込みエラー（[[バッファアンダーラン]]）防止機能『BURN-Proof（バーン・プルーフ）』を世界で初めて開発した。[[コインランドリー]]の機器では国内市場をほぼ独占していたが、近年は海外メーカーの進出で独占状態は崩れている。ナビゲーションシステムの[[PND]]分野では、2006年末に発売した『ミニゴリラ』が人気を得て、国内PND市場70%のトップシェアを誇る。世界初、業界初&amp;lt;ref&amp;gt;しかも、白物家電や後述の携帯電話等の通信機器に顕著に現れている&amp;lt;/ref&amp;gt;といった商品を多く投入し、開発技術力は至って高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
低価格競争の激しい[[家電量販店]]よりも、地元密着型でアフターサービス重視の街の[[電器店]]を優遇する傾向があり、[[ハイビジョンレコーダ]]等は通常OEM供給のみだが、街の電器店において専売モデルとして販売したり、街の電器店で購入した場合のみに適応する長期延長動作保証などの特典がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[携帯電話]]の分野では[[PHS]]を含む国内全キャリア&amp;lt;ref&amp;gt;[[イー・モバイル]]を除く&amp;lt;/ref&amp;gt;に端末を供給した実績があり&amp;lt;ref&amp;gt;但し、ボーダフォン（現[[ソフトバンクモバイル]]）へは2004年夏モデルとして発表した&amp;lt;V401SA/2004年7月15日発売&amp;gt;を最後とし、2004年夏季以降新製品の供給はなし&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[骨伝導]][[スピーカー]]『SonicSpeaker』&amp;lt;ref&amp;gt;携帯電話端末機としては世界初&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[wiki:ラジオ#FM放送（超短波放送）|FMラジオ]][[チューナー]]、果ては[[wiki:ワンセグ|ワンセグ放送]]対応[[テレビ]]チューナー&amp;lt;ref&amp;gt;携帯電話端末機としては世界初、[[KDDI]]／[[沖縄セルラー電話]]の[[Au (携帯電話)|au]]ブランド向け[[CDMA 1X WIN]]対応端末・W33SA&amp;lt;/ref&amp;gt;を搭載するなど、野心多き企業だった。携帯電話開発は、三洋電機&amp;lt;ref&amp;gt;元三洋テレコミュニケーションズ、SA型番&amp;lt;/ref&amp;gt;と、子会社の[[三洋電機コンシューマエレクトロニクス]]&amp;lt;ref&amp;gt;旧鳥取三洋電機、旧ST型番、現在はSAに統合&amp;lt;/ref&amp;gt;の2社により独立して行われていた&amp;lt;ref&amp;gt;最近は大阪三洋製端末に鳥取三洋のソフトウェアを組み込んでいたり〈[[A5522SA]]〉、逆に鳥取三洋製端末に大阪三洋のソフトウェアを組み込んでいるケース〈[[W53SA]]〉が見られる&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、納入条件で折り合いがつかないことが原因で長らく供給が途絶えていた[[NTTドコモ]]向け機種についても、2005年に[[FOMA]][[SA700iS]]で6年ぶりに供給を再開したが、3機種で撤退となる。KDDIのauブランド等が採用する[[CDMA2000]]方式の携帯電話の世界シェアアップや開発費の削減などを目的に、フィンランドの世界最大の携帯電話開発メーカーの[[ノキア]]と事業提携を結び、2006年夏をめどに合弁会社を設立すると2006年2月14日に発表したが、同年6月22日に提携解消を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[8月17日]]に一部[[報道]]機関から携帯電話事業売却を[[シャープ]]や[[京セラ]]に打診しているとの報がなされたが、三洋側は否定していた。しかし[[2008年]][[1月21日]]に携帯電話事業の[[京セラ]]への[[売却]]が正式発表された。売却後もKYOCERAブランド、SANYOブランドの各ブランドを販売している。なお、鳥取三洋電機（→三洋電機CE）の事業は売却されず終息となる。したがって、携帯電話における三洋ブランドは日本国内向けについては2008年度に限り存続させる方針で、年度末をもって使用を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;海外向けは継続&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに三洋も京セラもau向けが主体であるが、同じKDDI系でサービスを終了した[[ツーカー]]にも共に最後まで供給を続けていた点で共通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[太陽光発電]]の事業でも有力な生産者であり、独自技術のHIT太陽電池で高いシェアを持つ。また[[岐阜県]][[安八郡]][[安八町]]に巨大なモニュメントでもある[[ソーラーアーク]]が設置されている。[[東海道新幹線]]の[[米原駅]]と[[岐阜羽島駅]]の間で車内から見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[wiki:有機エレクトロルミネッセンス|有機EL]]ディスプレイにも意欲的であり、米[[wiki:コダック|イーストマンコダック]]社と共同で開発していたが、2006年1月31日に撤退を表明した&amp;lt;ref&amp;gt;コダック社は事業継続&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[wiki:プラズマディスプレイ|プラズマテレビ]]、[[wiki:液晶ディスプレイ|液晶テレビ]]ではシェアは低いが、[[セイコーエプソン]]の技術協力を得て[[ホームシアター]]用[[プロジェクター]]であるZシリーズは国内で一番の売上を誇っている。プラズマ、液晶においてもデザイナーの[[グエナエル・ニコラ]]を起用し、革新的なデザインのテレビでシェア向上を狙っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===経営再建===&lt;br /&gt;
[[2004年]]の[[新潟県中越地震]]により子会社の[[半導体]]製造工場が被災、500億円を超える損害を出した（[[地震保険]]に入っていなかったという。阪神大震災を知っている関西の企業にあるまじき対応との声もあった）ほか、デジタルカメラの単価下落などの煽りを受け、同年度は大幅な減収減益となった&amp;lt;ref&amp;gt;2005年3月決算は1715億円の当期赤字&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、2005年6月には、長らく続けてきた[[同族経営]]の殻を破り、外部から[[ジャーナリスト]]の[[野中ともよ]]を[[社外取締役]]として招聘し、野中が会長・[[wiki:最高経営責任者|CEO]]に就任した。しかし、2006年2月に、野中はCEO兼務を解かれ、3月には、[[ゴールドマン・サックス]]グループ・[[大和証券SMBC]]・[[三井住友銀行]]に対して、約3000億円の[[優先株式]]を発行する増資を実施。12月には、携帯電話機向けの充電式電池の不具合で、130万個を回収すると発表。翌2007年1月に、洗濯乾燥機で16万台をリコール。2月には、不適切な会計処理が問題化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3期連続の赤字決算の責任と会計問題を処理する過程で、野中が会社を去り、4月2日に創業者の孫である井植敏雅が社長を退いた。その後、大株主である金融機関によって、事業部門の売却、再建が行われる運びとなった。そして、源流企業のパナソニックが2009年内に子会社化し、次年度に再編を開始する形で完了することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ブランドビジョンとして「Think GAIA（シンクガイア）」&amp;lt;ref&amp;gt;2007年3月までは呼称をコーポレートスローガンとし、そのコーポレートスローガンを「人と・地球が大好きです」としていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;を設けていたが、パナソニックグループ入りしたことに伴って、グループ内における方向性を示す表現が複数存在することによるコミュニケーションの混乱を避ける為、2010年4月10日からこのブランドビジョンの運用を取りやめた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.sanyo.com/news/2010/04/10-1.html ブランドビジョンの取り扱いについて] - 三洋電機株式会社 ニュースリリース 2010年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:''[[#再建に向けた計画]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
*{{jdate|1947|2|4}} - 三洋電機製作所として創業。&lt;br /&gt;
*{{jdate|1950}} - 三洋電機株式会社設立。&lt;br /&gt;
*{{jdate|1959}} - 東京三洋電機株式会社設立。&lt;br /&gt;
*{{jdate|1966|7|15}} - 鳥取三洋電機株式会社&amp;lt;ref&amp;gt;現・三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社&amp;lt;/ref&amp;gt;設立。&lt;br /&gt;
*{{jdate|1985}} - 1986年まで石油ファンヒーターによるCO中毒事故が続発（''詳細は[[#石油ファンヒーター事件]]を参照''）。&lt;br /&gt;
*{{jdate|1986}} - グループ会社であった東京三洋電機を吸収合併。これを機に[[ロゴタイプ|ロゴマーク]]を現在のものに変更(それまでは[[シャープ]]と同じ字体のロゴを使用していた)&lt;br /&gt;
*{{jdate|1988}} - この年から[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|プロ野球オールスターゲーム]]の冠スポンサーに。&lt;br /&gt;
*{{jdate|1999|4|11}} - [[wiki:コダック|イーストマンコダック]]と[[有機EL]]事業での業務提携を発表。&lt;br /&gt;
**[[9月30日]] - 世界初となる、[[アクティブマトリクス]]方式の、有機ELフルカラーディスプレイをコダックと共同発表。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2000|10|4}} - [[東芝]]グループから[[東芝電池]]の有する[[ニッケル水素電池]]事業を取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ascii24.com/news/i/mrkt/article/2000/10/04/618611-000.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2002}} - 業界2位だった[[自動販売機]]事業を[[富士電機ホールディングス|富士電機]]に売却。中国最大の家電メーカーである[[ハイアール・グループ|海爾集団公司（ハイアール）]]と提携、三洋ハイアールを設立。ソーラーアーク設立。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2003}} - 子会社の三洋電機ソフトウエアが[[NTTデータ]]と資本提携。NTTデータ三洋システムに社名変更。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2004|9|1}} - 携帯電話事業の子会社、三洋テレコミュニケーションズ (STEL) を吸収合併。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] - [[セイコーエプソン]]とディスプレイ事業を統合。&lt;br /&gt;
**[[10月23日]] - [[新潟県中越地震]]が発生し、子会社の工場が被災。無保険（[[地震保険]]）だったことから500億円超の被害が生じる。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2005}}[[6月29日]] - [[キャスター]]の[[野中ともよ]]が代表取締役会長兼[[wiki:最高経営責任者|CEO]]、井植敏雅が代表取締役社長兼COOに就任。&lt;br /&gt;
**[[9月28日]] - 創業地である北條工場（[[兵庫県]][[加西市]]）の閉鎖を含む追加再建計画を発表。&lt;br /&gt;
**[[11月18日]] - 総合家電企業からの撤退を発表。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2006}} - イーストマンコダックとの提携を解消。&lt;br /&gt;
**[[2月14日]] - CDMA携帯電話事業で[[ノキア]]との提携を発表。&lt;br /&gt;
**[[3月14日]] - 総額約3000億円の[[優先株]]増資を実施。[[大和証券SMBC]]、[[ゴールドマン・サックス証券]]、[[三井住友銀行]]が引き受け、三金融機関が副社長を派遣。&lt;br /&gt;
**[[3月16日]] - 薄型テレビ事業で台湾のコンピュータメーカー[[wiki:クアンタ・コンピュータ|廣達電腦（クアンタ）]]との提携を発表。合弁会社を設立へ。&lt;br /&gt;
**[[6月22日]] - ノキアとの提携を白紙化。&lt;br /&gt;
**[[7月3日]] - [[三洋半導体]]株式会社を設立。&lt;br /&gt;
**[[9月28日]] - 洗濯機の製造を2007年春を目処に滋賀工場から東京製作所に移管すると発表。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] - [[オールスターゲーム (日本プロ野球)|プロ野球オールスターゲーム]]の冠スポンサーから撤退を表明。&lt;br /&gt;
**[[12月7日]] - [[NTTドコモ]]の携帯電話「[[D902i]]」などの三洋グループ製バッテリーが不具合で回収。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2007}}[[2月2日]] - 日本における冷蔵庫の製造を委託する目的でハイアール三洋エレクトリックを設立（2002年に設立された三洋ハイアールは、同年3月31日付けで解散）。&lt;br /&gt;
**[[2月23日]] - [[朝日新聞]]が『三洋電機巨額粉飾の疑い』と朝刊一面で報道。&lt;br /&gt;
**[[3月14日]] - 主要株主の三金融機関保有の優先株が普通株に転換可能に。&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] - 野中ともよが会長解任。　&lt;br /&gt;
**[[4月2日]] - 井植敏雅社長が辞任。後任に[[佐野精一郎]]執行役員が昇格&amp;lt;ref&amp;gt;創業家が経営責任者から初めて外れた&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[11月28日]] - [[イオン (企業)|イオン]]グループのプライベートブランド「トップバリュ」の家電製品を共同で開発すると発表。&lt;br /&gt;
**[[12月25日]] - [[wiki:東京証券取引所|東証]]・[[wiki:大阪証券取引所|大証]]は、2001年3月期から2006年3月期までの有価証券報告書を訂正したことが、虚偽記載に該当するとして、三洋電機株を[[監理ポスト]]に割り当てた。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2008}}[[1月21日]] - 4月1日付で携帯電話事業を500億円で[[京セラ]]へ売却することで正式合意。&lt;br /&gt;
**[[1月25日]] - 4月1日付でグループの組織再編を行い、三洋電機の[[白物家電]]事業・車載機器事業および営業・販売部門を三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社（同日付で鳥取三洋電機から社名変更）に移管、鳥取三洋電機のフォトニクス事業を三洋電機に移管すると発表。&lt;br /&gt;
**[[2月9日]] - 監理ポストの指定を解除。注意勧告が行われ、改善報告書の提出が義務付けられた。&lt;br /&gt;
**[[3月16日]] - [[ラグビー]]部が[[日本選手権]]([[日本ラグビーフットボール選手権大会]])で悲願の初優勝、日本一になった。&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] - [[京セラ]]に携帯電話事業を売却、以降SANYOブランドの携帯電話は京セラ製となる。&lt;br /&gt;
**[[11月7日]] - 源流企業である[[パナソニック]]（旧 松下電器産業）の子会社となること前提に協議していくことを正式発表。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2009}}&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] - 佐野文雄社長が株主総会で、『本年6月1日より三洋は[[パナソニックグループ]]の傘下に入る（=パナソニックの子会社となる）』ことを正式発表。&lt;br /&gt;
**[[11月4日]] - パナソニックによる友好的TOBに賛同。&lt;br /&gt;
**[[12月21日]] - TOBの結果、パナソニックが63.27%の株式を取得し、パナソニックの完全子会社となる。&lt;br /&gt;
*{{和暦|2010}}[[4月10日]] - ブランドビジョン「Think GAIA」の運用を中止する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要製品==&lt;br /&gt;
===コンシューマ部門===&lt;br /&gt;
*映像音響機器&lt;br /&gt;
**[[液晶テレビ]] - [[VIZON]]、CAPUJO（販売は系列店経由のみで行っている）&lt;br /&gt;
**[[ポータブルDVDプレイヤー]] - [[ムービッシュ]]（安定受信のワンセグチューナー内蔵）&lt;br /&gt;
**[[デジタルカメラ]] - [[Xacti]]（三洋では『ムービーカメラ』と称している。2003年までは'''Multi-z'''（マルチーズ）ブランドで販売されていた）&lt;br /&gt;
**[[Eneloop|eneloop]]（乾電池のように使える初めての充電式電池）&lt;br /&gt;
**[[液晶プロジェクタ]] - [[Z]]、Xacti Projector（エントリータイプのハイビジョン対応16:9のプロジェクタ）&lt;br /&gt;
**[[家庭用防犯カメラ]] - [[HOVICA]]（外出先からチェックできる）&lt;br /&gt;
**[[デジタルオーディオプレーヤー]] - DIPLY MUSIC&lt;br /&gt;
**[[ICレコーダー]] - DIPLY TALK、Xacti（業務・放送用途でも使用されるリニアPCMレコーダーも製造）&lt;br /&gt;
*情報・通信機器&lt;br /&gt;
**[[電話機]]・[[ファックス]] - テ・ブ・ラ・コードるす（[[三洋電機コンシューマエレクトロニクス]]製）&lt;br /&gt;
**[[カーナビ]]・[[PND]]- GORILLA、MMNAVI、ミニゴリラ（[[三洋電機コンシューマエレクトロニクス]]製）&lt;br /&gt;
*生活家電&lt;br /&gt;
**[[洗濯機|洗濯乾燥機]] - [[NEW STYLE LAUNDRY AQUA|AQUA]]（水で洗えないものを[[オゾン]]で除菌消臭する・現在は製造中止）、AOUA2&lt;br /&gt;
**[[空気清浄機]] - [[VirusWasher|virus washer]]（電解水を使ってウイルスを無効化する）&lt;br /&gt;
**[[エアコン]] - 2009年10月限りで欧州・中国向けを除き家庭用エアコンの自社生産撤退。富士通ゼネラルからのOEM供給&lt;br /&gt;
**[[電動アシスト自転車]] - [[ハイブリッド自転車エナクル]]（低価格タイプや[[片山右京]]モデルなど）&lt;br /&gt;
**[[掃除機]] - [[airsis]]（空間清浄サイクロン）、[[JetTurn]]（排気循環方式）、[[マラソンサイクロン]]&lt;br /&gt;
**[[シェーバー]] - [[T-SOLID]]（シンプルかつパワフル）&lt;br /&gt;
**[[圧力IH]][[ジャー炊飯器]] - 匠純銅、おどり炊き（圧力IHは世界初実装）（[[三洋電機コンシューマエレクトロニクス]]製）&lt;br /&gt;
*住宅用設備機器&lt;br /&gt;
**[[エコキュート]]&lt;br /&gt;
**[[太陽電池|太陽光発電システム]] - HIT&lt;br /&gt;
:;1990年代に少量ながら[[コンシューマゲーム]][[wiki:ゲームソフト|ソフト]]・ゲームハードを発売していたことがある。2008年現在では[[任天堂]]のライセンス品として任天堂ゲーム機向けに充電式電池を販売している。&lt;br /&gt;
*コンシューマゲーム&lt;br /&gt;
**[[3DO|3DO TRY (IMP-21J)]]&lt;br /&gt;
**[[対決! るみーず]]（[[3DO]]） - [[1995年]][[8月7日]]&lt;br /&gt;
**[[プロスタジアム]]（同） - 1995年[[12月8日]]&lt;br /&gt;
**[[N.O.B|N.O.B（ネオ・オーガニック・バイオファーム）]]（同） - 1995年[[12月15日]]&lt;br /&gt;
**[[グリッツ ザ ピラミッドアドベンチャー]]（[[プレイステーション]]） - [[1997年]][[5月30日]]（るみーずのキャラ、設定替え）&lt;br /&gt;
===コマーシャル部門===&lt;br /&gt;
*業務用機器&lt;br /&gt;
**業務用[[空調機]]（電気・ガス・[[水熱源ヒートポンプパッケージ方式|水熱源]]） - 品番はSPW。CMキャラクターには一時期[[武藤静香]]を起用していた。製造元はパナソニック ウィンクス（[[パナソニック]]電工子会社）。&lt;br /&gt;
**[[wiki:Thin &amp;amp; Economical System|TES]]機器&lt;br /&gt;
**業務用大型プレハブ&lt;br /&gt;
**コンビニ・スーパーマーケット用[[ショーケース]]、enegreen&lt;br /&gt;
**医療・研究機器&lt;br /&gt;
***医事コンピュータ - medicom&lt;br /&gt;
**液晶テレビ用パネル工場対応クリーンルーム&lt;br /&gt;
**クリーニング店、コインランドリー用洗濯機&lt;br /&gt;
**業務用[[電子レンジ]]、[[オーブン]]&lt;br /&gt;
**ソフトクリームディスペンサー（業界初の果肉自動トッピング装置付加可能型）&lt;br /&gt;
=== コンポーネント部門 ===&lt;br /&gt;
*[[二次電池]] - [[ハイブリッドカー]]への電池を自動車各社に供給している。&lt;br /&gt;
**[[Eneloop|eneloop]]（乾電池のように使える初めての充電式電池）&lt;br /&gt;
*[[太陽電池]]&lt;br /&gt;
*光ピックアップ&lt;br /&gt;
*[[半導体]]、電子部品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==再建に向けた計画==&lt;br /&gt;
===2005年度の再建に向けた動き===&lt;br /&gt;
{{jdate|2005|10|22}}に、[[共同通信社]]が、冷蔵庫などの家電から撤退し、これらを生産している工場を閉鎖すると報道したが、三洋電機側は、この報道を全て否定し、白物家電からの撤退を考えている事実はないとして、報道への遺憾の意を表わした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0510news-j/1022-1.html 一部報道について]-三洋電機ニュースリリース&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし2005年11月18日に[[総合家電メーカー]]から撤退を発表、今後は[[自然環境]]に優しい二次電池・太陽光発電事業や携帯電話をはじめとする[[モバイル]]関連事業を中心に経営を再建する見通し。[[白物家電]]については完全撤退しないものの、海外メーカーとの合弁も視野に入れ、事業は大幅に縮小される見通し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年12月9日、再建に向けての重要課題とされる[[三洋電機クレジット]]について、株式の一部を米[[投資銀行]]の[[ゴールドマン・サックス]]に売却すると発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0512news-j/1209-2.html 三洋電機クレジット株式会社の株式譲渡に関するお知らせ]-三洋電機ニュースリリース&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同日不振のテレビ事業においてもアジアメーカーとの提携に向けて協議中であることも明らかにし、{{jdate|2006|3|17}}に台湾の[[クアンタ・コンピュータ]]と提携すると正式に発表。クアンタ・コンピュータと薄型テレビ事業のための合弁会社を設立し、分社化する。今後、三洋ブランドの液晶テレビは新会社から発売される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年12月21日、再建に向けて三洋電機の資本増強計画についての[[wiki:第三者割当増資|第三者割り当て]]による新株式（優先株式）発行の基本合意が[[大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ]]株式会社（以下『大和証券SMBCPI』）、ゴールドマン・サックス・グループ、及び株式会社三井住友銀行（以下『三井住友銀行』）の中で達したと発表した。この発表では、2006年（平成18年）2月末までに総額3,000億円の優先株式を発行し、大和証券SMBCPI、ゴールドマン・サックス・グループ、及び三井住友銀行がこれを引き受け、このうち大和証券SMBCPI及びゴールドマン・サックス・グループに各1,250億円を、三井住友銀行へは500億円を割り当てる予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0512news-j/1221-1.html 第三者割当による新株式（優先株式）発行の基本合意に関するお知らせ]-三洋電機ニュースリリース&amp;lt;/ref&amp;gt;とし、2006年1月25日に上記内容を予定通り正式に決定したと発表。2月26日での[[臨時株主総会]]にて了承を得た後、3月14日に増資は完了した。尚[[産業再生法]]の適用により、増資に伴う税金が一部軽減される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また同時に人事変更の発表もあり、CEOと[[wiki:最高執行責任者|COO]]、および[[CFO]]は廃止し、9人の取締役のうち5人が今回の引受先の金融機関3社から就任する予定であることを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2007年度の再建に向けた動き===&lt;br /&gt;
{{jdate|2007|3|20}}、[[野中ともよ]]会長の解任が発表される。同年3月28日には、2007年4月2日付けで[[井植敏雅]]社長が辞任し、後任に佐野精一郎執行役員総務人事本部長が昇任する人事が発表された。これにより、創業家が経営の一線から退いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年11月27日、平成19年度9月中間連結決算は、人員削減などの[[リストラ]]効果もあり、最終損益が159億円の黒字と、中間期では3期ぶりに黒字に転換と発表。また同日に来年度から3年間のマスタープラン『チャレンジ1000』も発表。得意分野である二次電池（充電式電池）や太陽電池、電子部品などの部品事業に設備投資を集中し、特に太陽電池では岐阜事業所（岐阜県安八町）内に薄膜太陽電池の研究開発拠点となる『次世代太陽電池開発センター』を新設。売却を断念した半導体事業も、子会社に対し3年間で約3700億円を投じる方針。不振の白物家電では高級で環境にやさしい商品を中心に継続の方向。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jdate|2008|1|28}}、2008年4月1日付けでグループの組織再編を行い、三洋電機の[[白物家電]]事業・車載機器事業および営業・販売部門を三洋電機コンシューマエレクトロニクス（同日付で鳥取三洋電機から社名変更）に移管、鳥取三洋電機のフォトニクス事業を三洋電機に移管することが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0801news-j/0125-1.html 2008年4月1日付 組織再編および人事について]-三洋電機ニュースリリース&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年4月に国内の[[家電量販店]]に出荷する液晶テレビの生産を中止し、地域系列店だけで販売しているが、優位性のある海外市場で事業規模を拡大しておき、競争優位に立てる生産規模になれば、再び国内市場の本格参入もあるとした。テレビ事業は、2006年10月に[[アメリカ合衆国|ダメリカ合衆酷]]の子会社に移管し、アメリカ市場では[[ウォルマート]]の販路を活用し、存在感を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パナソニックによる買収の動き===&lt;br /&gt;
2008年[[11月7日]]、[[パナソニック]]が三洋電機を[[子会社]]化することで、基本合意したことを発表&amp;lt;ref&amp;gt;2008年[[11月1日]]、[[FNNニュース]]にて、『パナソニックが、三洋電機を買収することを検討している』と報じられ、これに続いて、新聞各紙も同様の内容を報じていた。のちに友好的な株式公開買い付け（TOB）により過半数の株式を取得し、2009年4月までに子会社化すると報じられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2008年12月を目途に、雇用・事業・ブランド等についての大枠で合意した上で、2009年初めに、[[パナソニック]]が友好的[[株式公開買い付け]]（TOB）を実施し、3月末までに子会社化する予定であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし2008年12月19日に資本・業務提携で大枠合意したものの、両社が二次電池において高いシェアを占めることから&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[米国]]における[[ニッケル水素電池]]のシェアは約8割に達する&amp;lt;/ref&amp;gt;、独占禁止（反トラスト）法上の手続に時間を要している。それでも、ニッケル水素電池は将来的に[[リチウムイオン二次電池|リチウムイオン電池]]に置き換わると見込まれることから手続上のハードルは下がっており、遅くとも5月下旬にはTOBを開始し6月中に子会社化することで三洋電機の主要株主（三井住友銀行・大和証券SMBC・ゴールドマンサックス）とも改めて合意している。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/biz/news/20090626k0000m020137000c.html パナソニック：三洋電機TOB　9月末までに完了で合意] - 毎日新聞 2009年6月26日付記事&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年7月末までにニッケル水素電池部門の一部売却などを条件に世界各地域全ての関係当局から承認が得られたことから、2009年8月4日にパナソニックが三洋電機に対する友好的TOBの実施、三洋電機がTOBへの賛同をそれぞれ決議した。TOBは11月5日から12月7日まで行われ、成立。当初予定より半年以上遅れて子会社化が実現する運びとなった。[[12月21日]]、正式にパナソニックグループに三洋電機が加入&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://jp.sanyo.com/news/2009/12/21-1.html |title=パナソニック株式会社が三洋電機株式会社の子会社化を完了 |accessdate=2010-01-04 |publisher=三洋電機}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、2010年2月1日付でパナソニックから役員を受け入れ&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://jp.sanyo.com/news/2009/12/21-3.html |title=人事について |accessdate=2010-01-04 |publisher=三洋電機}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、事業再編を開始する運びとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお三洋電機は[[パナソニック]]から暖簾分けする形で設立した企業であり、創業者同士には血縁関係&amp;lt;ref&amp;gt;井植歳男の姉が松下幸之助の妻&amp;lt;/ref&amp;gt;がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な不祥事・事件==&lt;br /&gt;
===石油ファンヒーター事故===&lt;br /&gt;
;1985年に表面化した石油ファンヒーター事故を中心に、製品回収が多数発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1984年]]に発売された[[石油ファンヒーター]]CFH-S221F型を使っていた4人が死亡、41人が中毒症状となった、暖房器具の安全性が見直された事件。原因は空気取入口が上に向いていたためで、そこにホコリがたまって[[不完全燃焼]]を起こしやすくなっていたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件が多発した[[1985年]]から[[1986年]]にかけて、三洋電機はその後のテレビCMや[[新聞]][[広告]]などの[[マスメディア]]を用いた告知により回収を進め、提供番組では数ヶ月間通常のテレビCMを自粛した（これがきっかけで打ち切られる番組もあった）。これによる収益悪化が、東京三洋電機の吸収合併のきっかけとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[1994年]]から[[1998年]]には同社が発売した石油ファンヒーターに、瞬間的に炎が噴き出る事故もあった。燃料検出センサーが故障し、その状態で運転を続けた場合、灯油を使い切る直前に温風吹出し口から瞬間的に炎が出て、すぐに運転を停止してしまう。原因は灯油を使い切る直前に灯油と一緒に空気が吸込まれ、燃焼状態が不安定になるため一時的に生ずるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三洋電機の他に、ユアサプライムス・[[日本電気ホームエレクトロニクス]]でも、同様の機種を販売している。三洋電機は22機種、ユアサプライムスは4機種、日本電気ホームエレクトロニクスは3機種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年には松下電器産業（現：[[パナソニック]]）でも同様の事故を起こし、似たようなCMが放映され、[[パロマ (企業)|パロマ]]や[[リンナイ]]など、後の製品リコール告知・商品回収告知CMの標準フォーマットとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年以降、未点検機種がまだあることが利用者からの修理問い合わせなどで発覚しているため、再度、製品の回収告知&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanyo.co.jp/koho/doc/j/info/070129.html 引き続きお客様へのお願いです。 23年前のサンヨー石油ファンヒーターを探しています。]-三洋電機|重要なお知らせ&amp;lt;/ref&amp;gt;を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===扇風機発火事故===&lt;br /&gt;
部品が経年劣化したことによる出火が相次いだため、特に30年以上経過した商品の使用中止を呼びかけるCMが放映された。これをきっかけに、[[経済産業省]]は長年使われている家電製品の経年劣化対策に力を入れることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===発電パネル不正販売事件===&lt;br /&gt;
1990年代後半から子会社である三洋ソーラーインダストリーズが販売してきたソーラー発電システムの太陽電池パネルに、低い出力のものが多く含まれていた。市民団体の再三に渡る事実確認にもかかわらず、2000年10月20日に記者会見で不良品の存在を認めるまで、何度も事実を認めなかった。その記者会見でも同年9月に発覚したと虚偽の発言をして、ついに三洋電機の社長は辞任へと追い込まれた。同年12月に、通産省は三洋電機及び三洋ソーラーインダストリーズに行政処分を行った。なお、本件について自戒を込めて岐阜の[[ソーラーアーク]]に該当パネルを設置・作動させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===全自動洗濯乾燥機発火事故===&lt;br /&gt;
子会社の『[[三洋アクア]]』が製造したトップオープンドラム式洗濯乾燥機において、基盤への導線圧着不良による発火事故が相次いだ事を受け、該当製品約28万台のリコールを2009年9月15日に発表。現在のリコール対応は、基本的に2009年春のリコールの施工状況確認である。&lt;br /&gt;
さらに特定モデル(AWD-A845Z,AWD-B860Z,AWD-S8260Z,AWD-U860Z)に関しては安全点検後2009年秋モデルの新製品AWD-AQ350と交換(故障の比較的多いAWD-GT960Zは商品交換対象機種ではないので要注意)、なおかつ現行機での交換に対応しきれない場合は市価から減価償却費を差し引いた所定金額での返金対応となる。&lt;br /&gt;
前記事にあった「パナソニックなど他社製品との交換」はオプションとしても存在しない。&lt;br /&gt;
これら関連費用は約100億円と推定される。&lt;br /&gt;
商品交換対象でない機種は、安全点検完了後乾燥が使用可能である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.sanyo.com/news/2009/09/18-3.html トップオープンドラム式洗濯乾燥機をご使用のお客様へのお詫びと無料点検および一部機種の製品交換に関するお知らせ｜ニュースリリース｜三洋電機]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
このあおりで、AQUAの廉価モデルAWD-AQ350は商品交換用代替として充当するため、発売からわずか1ヶ月でカタログ落ちになってしまった。&lt;br /&gt;
==主な事業所==&lt;br /&gt;
*東京製作所（[[群馬県]][[邑楽郡]][[大泉町]]）&lt;br /&gt;
洗濯乾燥機／全自動洗濯機／衣類乾燥機／ドライクリーニング装置／蒸留装置／仕上げ機／コインランドリー機器／施設用洗濯・乾燥機器／自動洗髪機／器具洗浄器／収納式介護浴槽／工業用クリーニングシステム／ポンプ／前記機器に関連する付帯設備、及び部品の生産拠点&lt;br /&gt;
*大東事業所（[[大阪府]][[大東市]]）&lt;br /&gt;
*岐阜事業所（[[岐阜県]][[安八郡]][[安八町]]）&lt;br /&gt;
**大規模[[太陽光発電]]システム『[[ソーラーアーク]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[[2000年]]に発覚した不良品のソーラーパネルを出荷していた問題で回収されたパネルを流用し、製品品質に対する自戒の念を込めている&amp;lt;/ref&amp;gt;で有名。&lt;br /&gt;
*洲本事業所（[[兵庫県]][[洲本市]]）&lt;br /&gt;
**電池事業（モバイルエナジーカンパニー）の拠点。&lt;br /&gt;
**電池事業の関連会社として「[[三洋エナジー鳥取]]」（[[鳥取県]][[岩美郡]][[岩美町]]）・『[[三洋エナジートワイセル]]』（[[群馬県]][[高崎市]]）・『[[三洋エナジー南淡]]』（[[兵庫県]][[南あわじ市]]）・『[[三洋エナジーロジスティクス]]』（[[兵庫県]][[淡路市]]）・『[[三洋ジーエスソフトエナジー]]』（[[京都府]][[京都市]][[南区 (京都市)|南区]]）がある。&lt;br /&gt;
*徳島工場（[[徳島県]][[松茂町]]）&lt;br /&gt;
**リチウムイオン電池の基幹生産拠点。&lt;br /&gt;
*二色浜工場（[[大阪府]][[貝塚市]]）&lt;br /&gt;
**太陽電池事業（ソーラー事業部）の拠点。&lt;br /&gt;
*加西事業所（旧鎮岩事業所）([[兵庫県]][[加西市]])&lt;br /&gt;
**生活関連商品を開発する研究開発拠点（非製造事業所）。&lt;br /&gt;
**HEV用リチウムイオン電池の基幹生産拠点として新工場を建設する予定。&lt;br /&gt;
*[[三洋電機コンシューマエレクトロニクス]]（[[鳥取県]][[鳥取市]]） 2008年4月1日に鳥取三洋電機から社名変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連企業==&lt;br /&gt;
*[[三洋電機コンシューマエレクトロニクス]] 2008年4月1日に鳥取三洋電機から社名変更。&lt;br /&gt;
*[[三洋半導体]]&lt;br /&gt;
*[[GE三洋クレジット]]&lt;br /&gt;
*[[三洋ホームズ]]（旧[[クボタ]]ハウス）&lt;br /&gt;
*[[大和フーヅ]]（[[ゼンショー]]へ売却）&lt;br /&gt;
*[[NTTデータ三洋システム]] （[[NTTデータ]]との合弁）&lt;br /&gt;
*[[三洋エプソンイメージングデバイス]] （2006年12月28日をもって[[セイコーエプソン|エプソン]]の完全子会社。三洋グループ離脱）&lt;br /&gt;
*[[キングレコード]]（元々、仲が余り良くなく[[TBSテレビ|TBS]]等へ売却）&lt;br /&gt;
*[[リクルートファクトリーパートナーズ]] （[[リクルート]]との合弁）&lt;br /&gt;
*[[三洋ジーエスソフトエナジー]] （[[wiki:ジーエス・ユアサコーポレーション|GS YUASA]]（旧日本電池）との合弁。旧社名・ジーエス・メルコテック&amp;lt;ref&amp;gt;当初、旧日本電池と[[三菱電機]]の合弁企業であった&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[三洋電機ロジスティクス]]&lt;br /&gt;
*[[三洋電機テクノクリエイト]]&lt;br /&gt;
*[[スマイるNo.1ショップ]]（特約店）&lt;br /&gt;
*[[三洋エナジートワイセル]]&lt;br /&gt;
*[[三洋信販]]&lt;br /&gt;
*[[三洋物産]]&lt;br /&gt;
*[[三洋ホールディングス]]&lt;br /&gt;
*[[山洋電気]]&lt;br /&gt;
*[[三洋半導体|三洋半導体（株）]]&lt;br /&gt;
他数百社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==部活動==&lt;br /&gt;
*[[ラグビー]]（[[ジャパンラグビートップリーグ]]、[[三洋電機ワイルドナイツ]]）&lt;br /&gt;
**かつては東京三洋電機であったため、[[wiki:地域リーグ_(ラグビー)|東日本社会人リーグ]]に所属していた。&lt;br /&gt;
**2007-8年シーズンの日本選手権決勝でサントリーを破り悲願の日本一に。2008-9年シーズンも優勝し2連覇。&lt;br /&gt;
*[[バドミントン]]&lt;br /&gt;
**[[小椋久美子]]、[[潮田玲子]]、[[廣瀬栄理子]]選手らが在籍。&lt;br /&gt;
*[[バレーボール]]（[[wiki:チャレンジリーグ (バレーボール)|チャレンジリーグ]]、[[三洋電機レッドソア]]）&lt;br /&gt;
**大東事業所管轄で、正式には大阪女子バレーボール部。&lt;br /&gt;
*[[サッカー]]（[[三洋電機洲本サッカー部]]など）&lt;br /&gt;
*[[軟式野球]]&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==CM==&lt;br /&gt;
かつては『[[兼高かおる世界の旅]]』『[[仮面の忍者 赤影]]』などの一社提供など大々的にCMを放映をしていたが、現在は[[パーティシペーション|PT]]での放映が多くなっている。2008年の北京オリンピック開催前（6月21日）まではイメージキャラクターにバドミントン部所属の[[オグシオ]]コンビ（小椋久美子・潮田玲子）を起用していた。&lt;br /&gt;
===過去のCMキャラクター===&lt;br /&gt;
*[[キャンディーズ]]（エアコン、カラーテレビ『♪黒は強いぞ、ハイ、ポーズ』のCMが有名）&lt;br /&gt;
*[[ホイットニー・ヒューストン]]（ミニコンポ、CDラジカセ『ズシーン』）&lt;br /&gt;
*[[ボン・ジョヴィ]]（ミニコンポ、CDラジカセ『ズシーン』、[[S-VHS]]ビデオ）&lt;br /&gt;
*[[KONISHIKI]]（ポータブル[[ミニディスク|MD]]ラジオシステム『U4』）&lt;br /&gt;
*[[ジャック・ニクラス]]&lt;br /&gt;
*[[所ジョージ]]（家電機器全般）&lt;br /&gt;
*[[今井美樹]]&lt;br /&gt;
*[[加藤紀子]]（電動アシスト付き自転車）&lt;br /&gt;
*[[西田尚美]]（ドラム式洗濯乾燥機）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[京セラ]] - SANYOブランドの携帯電話の開発・製造 &lt;br /&gt;
*[[半導体メーカー売上高ランキング]]&lt;br /&gt;
*[[半導体・製造装置メーカー売上高ランキング]]&lt;br /&gt;
*[[本福寺 (淡路市)|本福寺]]-創業者一族の[[菩提寺]]&lt;br /&gt;
*[[24 -TWENTY FOUR-]] - シーズン4でジャック・バウアーが使用している携帯電話が三洋電機製。&lt;br /&gt;
*[[ジャングル大帝]] - リアルタイムでの1社提供&lt;br /&gt;
*[[びっくり日本新記録]] - 番組前期の頃1社提供&lt;br /&gt;
*[[兼高かおる世界の旅]] - 1社提供の時期有り&lt;br /&gt;
*[[仮面の忍者 赤影]] - リアルタイムでの1社提供&lt;br /&gt;
*[[池乃めだか]] - 芸能界に入る前に勤めていた。&lt;br /&gt;
*[[蒼き流星SPTレイズナー]] - スポンサーの1社だったが、[[#石油ファンヒーター事故|放送当時に起きた重大製品事故]]（前述）によって撤退を余儀なくされ、打ち切りの一因となった。&lt;br /&gt;
*[[オグシオ]]&lt;br /&gt;
*[[野中ともよ]]&lt;br /&gt;
*[[Super Sharp]]&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|プロ野球オールスターゲーム&amp;lt;br/&amp;gt;オフィシャル・スポンサー]]|1988年-2006年&amp;lt;br/&amp;gt;（1987年は賞金、賞品提供）|-|[[ガリバーインターナショナル|ガリバー]]&amp;lt;br/&amp;gt;（2007年）}}&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[お台場冒険王]]&amp;lt;br/&amp;gt;オフィシャル・スポンサー|2000年&amp;lt;br/&amp;gt;|[[マツダ]](1999年)|[[トヨタ自動車]]&amp;lt;br/&amp;gt;(2001年-2005年)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://jp.sanyo.com/ 三洋電機ホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://www.sanyo-keitai.com/ SANYOケータイアリーナ（京セラ運営）]&lt;br /&gt;
*[http://sanyo.com/solarark/jp/ ソーラーアーク]&lt;br /&gt;
*[http://jp.sanyo.com/service/ 三洋電機サービスホームページ]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんようてんき}}&lt;br /&gt;
[[Category:パナソニック]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の電気機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:映像機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の音響機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:携帯電話メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:電池メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の自転車メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のカメラメーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:NASDAQ上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
{{Company-stub}}&lt;br /&gt;
[[en:Sanyo]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%89%E6%B4%8B%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=341950</id>
		<title>三洋電機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%89%E6%B4%8B%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=341950"/>
				<updated>2017-08-25T16:45:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 三洋電機株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = SANYO Electric Co., Ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ = http://www.teletec.co.jp/link/images/Sanyo.gif&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 6764 | 1954年12月16日}}{{上場情報 | 大証1部 | 6764 | 1954年4月1日}}{{上場情報 | NASDAQ | SANYY}}&lt;br /&gt;
|略称 = サンヨー、三洋、SANYO&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 570-8677&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[大阪府]][[守口市]]京阪本通二丁目5番5号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 06-6991-1181&lt;br /&gt;
|設立 = {{jdate|1950|4|8}}&lt;br /&gt;
|業種 = 3650&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = 電化製品、半導体等の製造・販売・保守・サービス等&lt;br /&gt;
|代表者 =  佐野 精一郎（[[代表取締役]][[社長]]）&lt;br /&gt;
|資本金 = 3,222億4,200万円&lt;br /&gt;
|売上高 = 連結：2兆2,154億3,400万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：1兆2,159億1,400万円&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2007年]]3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結：1兆9,709億4,000万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：1兆2,158億7,700万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結：99,875名　単独：10,823名&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月末日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = [[3月31日]]&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[パナソニック|パナソニック（株）]]　63.27%&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://jp.sanyo.com/news/2009/12/21-2.pdf |title=親会社の異動に関するお知らせ |accessdate=2010-01-04 |publisher=三洋電機}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;（2009年12月21日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[三洋電機コンシューマエレクトロニクス|三洋電機コンシューマエレクトロニクス（株）]]　79.6%&amp;lt;br /&amp;gt;[[三洋半導体|三洋半導体（株）]]　100% &lt;br /&gt;
|関係する人物 = [[井植歳男]]（創業者）&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://jp.sanyo.com/&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''三洋電機株式会社'''（さんようでんき、英文表記：''SANYO Electric Co., Ltd.'' ）は、[[パナソニックグループ]]の[[日本]]の[[電機メーカー]]。[[東京証券取引所|東証]]1部・[[大阪証券取引所|大証]]1部[[上場]]。本社は[[大阪府]][[守口市]]に所在。社名は、[[太平洋]]・[[大西洋]]・[[インド洋]]を意味し、世界で活躍できる企業になるという意志が込められている。ブランドビジョンは『Think GAIA（シンクガイア）』&amp;lt;ref&amp;gt;2007年3月までは呼称をコーポレートスローガンとし、そのコーポレートスローガンを『人と・地球が大好きです』としていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
===創業の経緯===&lt;br /&gt;
[[松下幸之助]]の義弟で[[パナソニック|松下電器産業（現・パナソニック）]]の創業にもかかわり、同社の専務取締役であった[[井植歳男]]（いうえ としお）が、[[wiki:連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]による[[公職追放]]指定に伴い、[[1946年]]に松下電器を退社。翌年[[2月1日]]、松下幸之助より、[[自転車]]用発電ランプの製造権と[[加西市]]にある[[パナソニック電工|松下電工（現・パナソニック電工）]]北条工場&amp;lt;ref&amp;gt;現在の『[[イオン加西北条ショッピングセンター]]』敷地&amp;lt;/ref&amp;gt;を譲り受け、個人事業『三洋電機製作所』を創業し、自転車用ランプを製造&amp;lt;ref&amp;gt;当初は松下電器が販売。のちに直販化&amp;lt;/ref&amp;gt;。松下電機産業の[[後藤清一]]も創業時に工場長として参加&amp;lt;ref&amp;gt;後に副社長&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1950年]]、三洋電機株式会社設立。会社のマークに、源流企業の松下電器の『ナショナルマーク』類似の、円形に電気のスパークとサンヨーロゴをデザインしたものを採用。[[1953年]]に開発した噴流式[[洗濯機]]が大ヒットし、一躍有名になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===商品===&lt;br /&gt;
自社[[ブランド]]の[[wiki:家庭用電気機械器具|家電製品]]自体の[[シェア]]は小さいものの、[[洗剤]]の不要な洗濯機や、[[wikiニッケル・カドミウム蓄電池|ニッケル電池]]、[[wiki:リチウムイオン二次電池|リチウム電池]]の商品化など、一部の技術力は高いものを持っており、自社ブランドが表に出ない光デバイスや[[二次電池]]、パソコン等電子機器用[[コンデンサ]]など一部の電子デバイスや、デジタルカメラなどの完成品の[[OEM]]供給ではトップシェアを持つ製品が数多く存在し、『'''縁の下の三洋'''（電機）』と言われることもある。特に[[デジタルカメラ]]のOEM供給元としては世界トップシェアを誇っている。『デジカメ』は三洋電機の登録商標でもある。また、『デジカメ』・『ムービーデジカメ』の[[商標]]を保有している。[[CD-R]]ドライブの書き込みエラー（[[バッファアンダーラン]]）防止機能『BURN-Proof（バーン・プルーフ）』を世界で初めて開発した。[[コインランドリー]]の機器では国内市場をほぼ独占していたが、近年は海外メーカーの進出で独占状態は崩れている。ナビゲーションシステムの[[PND]]分野では、2006年末に発売した『ミニゴリラ』が人気を得て、国内PND市場70%のトップシェアを誇る。世界初、業界初&amp;lt;ref&amp;gt;しかも、白物家電や後述の携帯電話等の通信機器に顕著に現れている&amp;lt;/ref&amp;gt;といった商品を多く投入し、開発技術力は至って高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
低価格競争の激しい[[家電量販店]]よりも、地元密着型でアフターサービス重視の街の[[電器店]]を優遇する傾向があり、[[ハイビジョンレコーダ]]等は通常OEM供給のみだが、街の電器店において専売モデルとして販売したり、街の電器店で購入した場合のみに適応する長期延長動作保証などの特典がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[携帯電話]]の分野では[[PHS]]を含む国内全キャリア&amp;lt;ref&amp;gt;[[イー・モバイル]]を除く&amp;lt;/ref&amp;gt;に端末を供給した実績があり&amp;lt;ref&amp;gt;但し、ボーダフォン（現[[ソフトバンクモバイル]]）へは2004年夏モデルとして発表した&amp;lt;V401SA/2004年7月15日発売&amp;gt;を最後とし、2004年夏季以降新製品の供給はなし&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[骨伝導]][[スピーカー]]『SonicSpeaker』&amp;lt;ref&amp;gt;携帯電話端末機としては世界初&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[wiki:ラジオ#FM放送（超短波放送）|FMラジオ]][[チューナー]]、果ては[[wiki:ワンセグ|ワンセグ放送]]対応[[テレビ]]チューナー&amp;lt;ref&amp;gt;携帯電話端末機としては世界初、[[KDDI]]／[[沖縄セルラー電話]]の[[Au (携帯電話)|au]]ブランド向け[[CDMA 1X WIN]]対応端末・W33SA&amp;lt;/ref&amp;gt;を搭載するなど、野心多き企業だった。携帯電話開発は、三洋電機&amp;lt;ref&amp;gt;元三洋テレコミュニケーションズ、SA型番&amp;lt;/ref&amp;gt;と、子会社の[[三洋電機コンシューマエレクトロニクス]]&amp;lt;ref&amp;gt;旧鳥取三洋電機、旧ST型番、現在はSAに統合&amp;lt;/ref&amp;gt;の2社により独立して行われていた&amp;lt;ref&amp;gt;最近は大阪三洋製端末に鳥取三洋のソフトウェアを組み込んでいたり〈[[A5522SA]]〉、逆に鳥取三洋製端末に大阪三洋のソフトウェアを組み込んでいるケース〈[[W53SA]]〉が見られる&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、納入条件で折り合いがつかないことが原因で長らく供給が途絶えていた[[NTTドコモ]]向け機種についても、2005年に[[FOMA]][[SA700iS]]で6年ぶりに供給を再開したが、3機種で撤退となる。KDDIのauブランド等が採用する[[CDMA2000]]方式の携帯電話の世界シェアアップや開発費の削減などを目的に、フィンランドの世界最大の携帯電話開発メーカーの[[ノキア]]と事業提携を結び、2006年夏をめどに合弁会社を設立すると2006年2月14日に発表したが、同年6月22日に提携解消を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[8月17日]]に一部[[報道]]機関から携帯電話事業売却を[[シャープ]]や[[京セラ]]に打診しているとの報がなされたが、三洋側は否定していた。しかし[[2008年]][[1月21日]]に携帯電話事業の[[京セラ]]への[[売却]]が正式発表された。売却後もKYOCERAブランド、SANYOブランドの各ブランドを販売している。なお、鳥取三洋電機（→三洋電機CE）の事業は売却されず終息となる。したがって、携帯電話における三洋ブランドは日本国内向けについては2008年度に限り存続させる方針で、年度末をもって使用を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;海外向けは継続&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに三洋も京セラもau向けが主体であるが、同じKDDI系でサービスを終了した[[ツーカー]]にも共に最後まで供給を続けていた点で共通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[太陽光発電]]の事業でも有力な生産者であり、独自技術のHIT太陽電池で高いシェアを持つ。また[[岐阜県]][[安八郡]][[安八町]]に巨大なモニュメントでもある[[ソーラーアーク]]が設置されている。[[東海道新幹線]]の[[米原駅]]と[[岐阜羽島駅]]の間で車内から見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[wiki:有機エレクトロルミネッセンス|有機EL]]ディスプレイにも意欲的であり、米[[wiki:コダック|イーストマンコダック]]社と共同で開発していたが、2006年1月31日に撤退を表明した&amp;lt;ref&amp;gt;コダック社は事業継続&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[wiki:プラズマディスプレイ|プラズマテレビ]]、[[wiki:液晶ディスプレイ|液晶テレビ]]ではシェアは低いが、[[セイコーエプソン]]の技術協力を得て[[ホームシアター]]用[[プロジェクター]]であるZシリーズは国内で一番の売上を誇っている。プラズマ、液晶においてもデザイナーの[[グエナエル・ニコラ]]を起用し、革新的なデザインのテレビでシェア向上を狙っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===経営再建===&lt;br /&gt;
[[2004年]]の[[新潟県中越地震]]により子会社の[[半導体]]製造工場が被災、500億円を超える損害を出した（[[地震保険]]に入っていなかったという。阪神大震災を知っている関西の企業にあるまじき対応との声もあった）ほか、デジタルカメラの単価下落などの煽りを受け、同年度は大幅な減収減益となった&amp;lt;ref&amp;gt;2005年3月決算は1715億円の当期赤字&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、2005年6月には、長らく続けてきた[[同族経営]]の殻を破り、外部から[[ジャーナリスト]]の[[野中ともよ]]を[[社外取締役]]として招聘し、野中が会長・[[wiki:最高経営責任者|CEO]]に就任した。しかし、2006年2月に、野中はCEO兼務を解かれ、3月には、[[ゴールドマン・サックス]]グループ・[[大和証券SMBC]]・[[三井住友銀行]]に対して、約3000億円の[[優先株式]]を発行する増資を実施。12月には、携帯電話機向けの充電式電池の不具合で、130万個を回収すると発表。翌2007年1月に、洗濯乾燥機で16万台をリコール。2月には、不適切な会計処理が問題化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3期連続の赤字決算の責任と会計問題を処理する過程で、野中が会社を去り、4月2日に創業者の孫である井植敏雅が社長を退いた。その後、大株主である金融機関によって、事業部門の売却、再建が行われる運びとなった。そして、源流企業のパナソニックが2009年内に子会社化し、次年度に再編を開始する形で完了することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ブランドビジョンとして「Think GAIA（シンクガイア）」&amp;lt;ref&amp;gt;2007年3月までは呼称をコーポレートスローガンとし、そのコーポレートスローガンを「人と・地球が大好きです」としていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;を設けていたが、パナソニックグループ入りしたことに伴って、グループ内における方向性を示す表現が複数存在することによるコミュニケーションの混乱を避ける為、2010年4月10日からこのブランドビジョンの運用を取りやめた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.sanyo.com/news/2010/04/10-1.html ブランドビジョンの取り扱いについて] - 三洋電機株式会社 ニュースリリース 2010年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:''[[#再建に向けた計画]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
*{{jdate|1947|2|4}} - 三洋電機製作所として創業。&lt;br /&gt;
*{{jdate|1950}} - 三洋電機株式会社設立。&lt;br /&gt;
*{{jdate|1959}} - 東京三洋電機株式会社設立。&lt;br /&gt;
*{{jdate|1966|7|15}} - 鳥取三洋電機株式会社&amp;lt;ref&amp;gt;現・三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社&amp;lt;/ref&amp;gt;設立。&lt;br /&gt;
*{{jdate|1985}} - 1986年まで石油ファンヒーターによるCO中毒事故が続発（''詳細は[[#石油ファンヒーター事件]]を参照''）。&lt;br /&gt;
*{{jdate|1986}} - グループ会社であった東京三洋電機を吸収合併。これを機に[[ロゴタイプ|ロゴマーク]]を現在のものに変更(それまでは[[シャープ]]と同じ字体のロゴを使用していた)&lt;br /&gt;
*{{jdate|1988}} - この年から[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|プロ野球オールスターゲーム]]の冠スポンサーに。&lt;br /&gt;
*{{jdate|1999|4|11}} - [[wiki:コダック|イーストマンコダック]]と[[有機EL]]事業での業務提携を発表。&lt;br /&gt;
**[[9月30日]] - 世界初となる、[[アクティブマトリクス]]方式の、有機ELフルカラーディスプレイをコダックと共同発表。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2000|10|4}} - [[東芝]]グループから[[東芝電池]]の有する[[ニッケル水素電池]]事業を取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ascii24.com/news/i/mrkt/article/2000/10/04/618611-000.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2002}} - 業界2位だった[[自動販売機]]事業を[[富士電機ホールディングス|富士電機]]に売却。中国最大の家電メーカーである[[ハイアール・グループ|海爾集団公司（ハイアール）]]と提携、三洋ハイアールを設立。ソーラーアーク設立。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2003}} - 子会社の三洋電機ソフトウエアが[[NTTデータ]]と資本提携。NTTデータ三洋システムに社名変更。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2004|9|1}} - 携帯電話事業の子会社、三洋テレコミュニケーションズ (STEL) を吸収合併。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] - [[セイコーエプソン]]とディスプレイ事業を統合。&lt;br /&gt;
**[[10月23日]] - [[新潟県中越地震]]が発生し、子会社の工場が被災。無保険（[[地震保険]]）だったことから500億円超の被害が生じる。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2005}}[[6月29日]] - [[キャスター]]の[[野中ともよ]]が代表取締役会長兼[[wiki:最高経営責任者|CEO]]、井植敏雅が代表取締役社長兼COOに就任。&lt;br /&gt;
**[[9月28日]] - 創業地である北條工場（[[兵庫県]][[加西市]]）の閉鎖を含む追加再建計画を発表。&lt;br /&gt;
**[[11月18日]] - 総合家電企業からの撤退を発表。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2006}} - イーストマンコダックとの提携を解消。&lt;br /&gt;
**[[2月14日]] - CDMA携帯電話事業で[[ノキア]]との提携を発表。&lt;br /&gt;
**[[3月14日]] - 総額約3000億円の[[優先株]]増資を実施。[[大和証券SMBC]]、[[ゴールドマン・サックス証券]]、[[三井住友銀行]]が引き受け、三金融機関が副社長を派遣。&lt;br /&gt;
**[[3月16日]] - 薄型テレビ事業で台湾のコンピュータメーカー[[wiki:クアンタ・コンピュータ|廣達電腦（クアンタ）]]との提携を発表。合弁会社を設立へ。&lt;br /&gt;
**[[6月22日]] - ノキアとの提携を白紙化。&lt;br /&gt;
**[[7月3日]] - [[三洋半導体]]株式会社を設立。&lt;br /&gt;
**[[9月28日]] - 洗濯機の製造を2007年春を目処に滋賀工場から東京製作所に移管すると発表。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] - [[オールスターゲーム (日本プロ野球)|プロ野球オールスターゲーム]]の冠スポンサーから撤退を表明。&lt;br /&gt;
**[[12月7日]] - [[NTTドコモ]]の携帯電話「[[D902i]]」などの三洋グループ製バッテリーが不具合で回収。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2007}}[[2月2日]] - 日本における冷蔵庫の製造を委託する目的でハイアール三洋エレクトリックを設立（2002年に設立された三洋ハイアールは、同年3月31日付けで解散）。&lt;br /&gt;
**[[2月23日]] - [[朝日新聞]]が『三洋電機巨額粉飾の疑い』と朝刊一面で報道。&lt;br /&gt;
**[[3月14日]] - 主要株主の三金融機関保有の優先株が普通株に転換可能に。&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] - 野中ともよが会長解任。　&lt;br /&gt;
**[[4月2日]] - 井植敏雅社長が辞任。後任に[[佐野精一郎]]執行役員が昇格&amp;lt;ref&amp;gt;創業家が経営責任者から初めて外れた&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[11月28日]] - [[イオン (企業)|イオン]]グループのプライベートブランド「トップバリュ」の家電製品を共同で開発すると発表。&lt;br /&gt;
**[[12月25日]] - [[wiki:東京証券取引所|東証]]・[[wiki:大阪証券取引所|大証]]は、2001年3月期から2006年3月期までの有価証券報告書を訂正したことが、虚偽記載に該当するとして、三洋電機株を[[監理ポスト]]に割り当てた。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2008}}[[1月21日]] - 4月1日付で携帯電話事業を500億円で[[京セラ]]へ売却することで正式合意。&lt;br /&gt;
**[[1月25日]] - 4月1日付でグループの組織再編を行い、三洋電機の[[白物家電]]事業・車載機器事業および営業・販売部門を三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社（同日付で鳥取三洋電機から社名変更）に移管、鳥取三洋電機のフォトニクス事業を三洋電機に移管すると発表。&lt;br /&gt;
**[[2月9日]] - 監理ポストの指定を解除。注意勧告が行われ、改善報告書の提出が義務付けられた。&lt;br /&gt;
**[[3月16日]] - [[ラグビー]]部が[[日本選手権]]([[日本ラグビーフットボール選手権大会]])で悲願の初優勝、日本一になった。&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] - [[京セラ]]に携帯電話事業を売却、以降SANYOブランドの携帯電話は京セラ製となる。&lt;br /&gt;
**[[11月7日]] - 源流企業である[[パナソニック]]（旧 松下電器産業）の子会社となること前提に協議していくことを正式発表。&lt;br /&gt;
*{{jdate|2009}}&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] - 佐野文雄社長が株主総会で、『本年6月1日より三洋は[[パナソニックグループ]]の傘下に入る（=パナソニックの子会社となる）』ことを正式発表。&lt;br /&gt;
**[[11月4日]] - パナソニックによる友好的TOBに賛同。&lt;br /&gt;
**[[12月21日]] - TOBの結果、パナソニックが63.27%の株式を取得し、パナソニックの完全子会社となる。&lt;br /&gt;
*{{和暦|2010}}[[4月10日]] - ブランドビジョン「Think GAIA」の運用を中止する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要製品==&lt;br /&gt;
===コンシューマ部門===&lt;br /&gt;
*映像音響機器&lt;br /&gt;
**[[液晶テレビ]] - [[VIZON]]、CAPUJO（販売は系列店経由のみで行っている）&lt;br /&gt;
**[[ポータブルDVDプレイヤー]] - [[ムービッシュ]]（安定受信のワンセグチューナー内蔵）&lt;br /&gt;
**[[デジタルカメラ]] - [[Xacti]]（三洋では『ムービーカメラ』と称している。2003年までは'''Multi-z'''（マルチーズ）ブランドで販売されていた）&lt;br /&gt;
**[[Eneloop|eneloop]]（乾電池のように使える初めての充電式電池）&lt;br /&gt;
**[[液晶プロジェクタ]] - [[Z]]、Xacti Projector（エントリータイプのハイビジョン対応16:9のプロジェクタ）&lt;br /&gt;
**[[家庭用防犯カメラ]] - [[HOVICA]]（外出先からチェックできる）&lt;br /&gt;
**[[デジタルオーディオプレーヤー]] - DIPLY MUSIC&lt;br /&gt;
**[[ICレコーダー]] - DIPLY TALK、Xacti（業務・放送用途でも使用されるリニアPCMレコーダーも製造）&lt;br /&gt;
*情報・通信機器&lt;br /&gt;
**[[電話機]]・[[ファックス]] - テ・ブ・ラ・コードるす（[[三洋電機コンシューマエレクトロニクス]]製）&lt;br /&gt;
**[[カーナビ]]・[[PND]]- GORILLA、MMNAVI、ミニゴリラ（[[三洋電機コンシューマエレクトロニクス]]製）&lt;br /&gt;
*生活家電&lt;br /&gt;
**[[洗濯機|洗濯乾燥機]] - [[NEW STYLE LAUNDRY AQUA|AQUA]]（水で洗えないものを[[オゾン]]で除菌消臭する・現在は製造中止）、AOUA2&lt;br /&gt;
**[[空気清浄機]] - [[VirusWasher|virus washer]]（電解水を使ってウイルスを無効化する）&lt;br /&gt;
**[[エアコン]] - 2009年10月限りで欧州・中国向けを除き家庭用エアコンの自社生産撤退。富士通ゼネラルからのOEM供給&lt;br /&gt;
**[[電動アシスト自転車]] - [[ハイブリッド自転車エナクル]]（低価格タイプや[[片山右京]]モデルなど）&lt;br /&gt;
**[[掃除機]] - [[airsis]]（空間清浄サイクロン）、[[JetTurn]]（排気循環方式）、[[マラソンサイクロン]]&lt;br /&gt;
**[[シェーバー]] - [[T-SOLID]]（シンプルかつパワフル）&lt;br /&gt;
**[[圧力IH]][[ジャー炊飯器]] - 匠純銅、おどり炊き（圧力IHは世界初実装）（[[三洋電機コンシューマエレクトロニクス]]製）&lt;br /&gt;
*住宅用設備機器&lt;br /&gt;
**[[エコキュート]]&lt;br /&gt;
**[[太陽電池|太陽光発電システム]] - HIT&lt;br /&gt;
:;1990年代に少量ながら[[コンシューマゲーム]][[wiki:ゲームソフト|ソフト]]・ゲームハードを発売していたことがある。2008年現在では[[任天堂]]のライセンス品として任天堂ゲーム機向けに充電式電池を販売している。&lt;br /&gt;
*コンシューマゲーム&lt;br /&gt;
**[[3DO|3DO TRY (IMP-21J)]]&lt;br /&gt;
**[[対決! るみーず]]（[[3DO]]） - [[1995年]][[8月7日]]&lt;br /&gt;
**[[プロスタジアム]]（同） - 1995年[[12月8日]]&lt;br /&gt;
**[[N.O.B|N.O.B（ネオ・オーガニック・バイオファーム）]]（同） - 1995年[[12月15日]]&lt;br /&gt;
**[[グリッツ ザ ピラミッドアドベンチャー]]（[[プレイステーション]]） - [[1997年]][[5月30日]]（るみーずのキャラ、設定替え）&lt;br /&gt;
===コマーシャル部門===&lt;br /&gt;
*業務用機器&lt;br /&gt;
**業務用[[空調機]]（電気・ガス・[[水熱源ヒートポンプパッケージ方式|水熱源]]） - 品番はSPW。CMキャラクターには一時期[[武藤静香]]を起用していた。製造元はパナソニック ウィンクス（[[パナソニック]]電工子会社）。&lt;br /&gt;
**[[wiki:Thin &amp;amp; Economical System|TES]]機器&lt;br /&gt;
**業務用大型プレハブ&lt;br /&gt;
**コンビニ・スーパーマーケット用[[ショーケース]]、enegreen&lt;br /&gt;
**医療・研究機器&lt;br /&gt;
***医事コンピュータ - medicom&lt;br /&gt;
**液晶テレビ用パネル工場対応クリーンルーム&lt;br /&gt;
**クリーニング店、コインランドリー用洗濯機&lt;br /&gt;
**業務用[[電子レンジ]]、[[オーブン]]&lt;br /&gt;
**ソフトクリームディスペンサー（業界初の果肉自動トッピング装置付加可能型）&lt;br /&gt;
=== コンポーネント部門 ===&lt;br /&gt;
*[[二次電池]] - [[ハイブリッドカー]]への電池を自動車各社に供給している。&lt;br /&gt;
**[[Eneloop|eneloop]]（乾電池のように使える初めての充電式電池）&lt;br /&gt;
*[[太陽電池]]&lt;br /&gt;
*光ピックアップ&lt;br /&gt;
*[[半導体]]、電子部品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==再建に向けた計画==&lt;br /&gt;
===2005年度の再建に向けた動き===&lt;br /&gt;
{{jdate|2005|10|22}}に、[[共同通信社]]が、冷蔵庫などの家電から撤退し、これらを生産している工場を閉鎖すると報道したが、三洋電機側は、この報道を全て否定し、白物家電からの撤退を考えている事実はないとして、報道への遺憾の意を表わした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0510news-j/1022-1.html 一部報道について]-三洋電機ニュースリリース&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし2005年11月18日に[[総合家電メーカー]]から撤退を発表、今後は[[自然環境]]に優しい二次電池・太陽光発電事業や携帯電話をはじめとする[[モバイル]]関連事業を中心に経営を再建する見通し。[[白物家電]]については完全撤退しないものの、海外メーカーとの合弁も視野に入れ、事業は大幅に縮小される見通し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年12月9日、再建に向けての重要課題とされる[[三洋電機クレジット]]について、株式の一部を米[[投資銀行]]の[[ゴールドマン・サックス]]に売却すると発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0512news-j/1209-2.html 三洋電機クレジット株式会社の株式譲渡に関するお知らせ]-三洋電機ニュースリリース&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同日不振のテレビ事業においてもアジアメーカーとの提携に向けて協議中であることも明らかにし、{{jdate|2006|3|17}}に台湾の[[クアンタ・コンピュータ]]と提携すると正式に発表。クアンタ・コンピュータと薄型テレビ事業のための合弁会社を設立し、分社化する。今後、三洋ブランドの液晶テレビは新会社から発売される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年12月21日、再建に向けて三洋電機の資本増強計画についての[[wiki:第三者割当増資|第三者割り当て]]による新株式（優先株式）発行の基本合意が[[大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ]]株式会社（以下『大和証券SMBCPI』）、ゴールドマン・サックス・グループ、及び株式会社三井住友銀行（以下『三井住友銀行』）の中で達したと発表した。この発表では、2006年（平成18年）2月末までに総額3,000億円の優先株式を発行し、大和証券SMBCPI、ゴールドマン・サックス・グループ、及び三井住友銀行がこれを引き受け、このうち大和証券SMBCPI及びゴールドマン・サックス・グループに各1,250億円を、三井住友銀行へは500億円を割り当てる予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0512news-j/1221-1.html 第三者割当による新株式（優先株式）発行の基本合意に関するお知らせ]-三洋電機ニュースリリース&amp;lt;/ref&amp;gt;とし、2006年1月25日に上記内容を予定通り正式に決定したと発表。2月26日での[[臨時株主総会]]にて了承を得た後、3月14日に増資は完了した。尚[[産業再生法]]の適用により、増資に伴う税金が一部軽減される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また同時に人事変更の発表もあり、CEOと[[wiki:最高執行責任者|COO]]、および[[CFO]]は廃止し、9人の取締役のうち5人が今回の引受先の金融機関3社から就任する予定であることを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2007年度の再建に向けた動き===&lt;br /&gt;
{{jdate|2007|3|20}}、[[野中ともよ]]会長の解任が発表される。同年3月28日には、2007年4月2日付けで[[井植敏雅]]社長が辞任し、後任に佐野精一郎執行役員総務人事本部長が昇任する人事が発表された。これにより、創業家が経営の一線から退いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年11月27日、平成19年度9月中間連結決算は、人員削減などの[[リストラ]]効果もあり、最終損益が159億円の黒字と、中間期では3期ぶりに黒字に転換と発表。また同日に来年度から3年間のマスタープラン『チャレンジ1000』も発表。得意分野である二次電池（充電式電池）や太陽電池、電子部品などの部品事業に設備投資を集中し、特に太陽電池では岐阜事業所（岐阜県安八町）内に薄膜太陽電池の研究開発拠点となる『次世代太陽電池開発センター』を新設。売却を断念した半導体事業も、子会社に対し3年間で約3700億円を投じる方針。不振の白物家電では高級で環境にやさしい商品を中心に継続の方向。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jdate|2008|1|28}}、2008年4月1日付けでグループの組織再編を行い、三洋電機の[[白物家電]]事業・車載機器事業および営業・販売部門を三洋電機コンシューマエレクトロニクス（同日付で鳥取三洋電機から社名変更）に移管、鳥取三洋電機のフォトニクス事業を三洋電機に移管することが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0801news-j/0125-1.html 2008年4月1日付 組織再編および人事について]-三洋電機ニュースリリース&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年4月に国内の[[家電量販店]]に出荷する液晶テレビの生産を中止し、地域系列店だけで販売しているが、優位性のある海外市場で事業規模を拡大しておき、競争優位に立てる生産規模になれば、再び国内市場の本格参入もあるとした。テレビ事業は、2006年10月に[[アメリカ合衆国|ダメリカ合衆酷]]の子会社に移管し、アメリカ市場では[[ウォルマート]]の販路を活用し、存在感を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パナソニックによる買収の動き===&lt;br /&gt;
2008年[[11月7日]]、[[パナソニック]]が三洋電機を[[子会社]]化することで、基本合意したことを発表&amp;lt;ref&amp;gt;2008年[[11月1日]]、[[FNNニュース]]にて、『パナソニックが、三洋電機を買収することを検討している』と報じられ、これに続いて、新聞各紙も同様の内容を報じていた。のちに友好的な株式公開買い付け（TOB）により過半数の株式を取得し、2009年4月までに子会社化すると報じられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2008年12月を目途に、雇用・事業・ブランド等についての大枠で合意した上で、2009年初めに、[[パナソニック]]が友好的[[株式公開買い付け]]（TOB）を実施し、3月末までに子会社化する予定であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし2008年12月19日に資本・業務提携で大枠合意したものの、両社が二次電池において高いシェアを占めることから&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[米国]]における[[ニッケル水素電池]]のシェアは約8割に達する&amp;lt;/ref&amp;gt;、独占禁止（反トラスト）法上の手続に時間を要している。それでも、ニッケル水素電池は将来的に[[リチウムイオン二次電池|リチウムイオン電池]]に置き換わると見込まれることから手続上のハードルは下がっており、遅くとも5月下旬にはTOBを開始し6月中に子会社化することで三洋電機の主要株主（三井住友銀行・大和証券SMBC・ゴールドマンサックス）とも改めて合意している。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/biz/news/20090626k0000m020137000c.html パナソニック：三洋電機TOB　9月末までに完了で合意] - 毎日新聞 2009年6月26日付記事&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年7月末までにニッケル水素電池部門の一部売却などを条件に世界各地域全ての関係当局から承認が得られたことから、2009年8月4日にパナソニックが三洋電機に対する友好的TOBの実施、三洋電機がTOBへの賛同をそれぞれ決議した。TOBは11月5日から12月7日まで行われ、成立。当初予定より半年以上遅れて子会社化が実現する運びとなった。[[12月21日]]、正式にパナソニックグループに三洋電機が加入&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://jp.sanyo.com/news/2009/12/21-1.html |title=パナソニック株式会社が三洋電機株式会社の子会社化を完了 |accessdate=2010-01-04 |publisher=三洋電機}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、2010年2月1日付でパナソニックから役員を受け入れ&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://jp.sanyo.com/news/2009/12/21-3.html |title=人事について |accessdate=2010-01-04 |publisher=三洋電機}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、事業再編を開始する運びとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお三洋電機は[[パナソニック]]から暖簾分けする形で設立した企業であり、創業者同士には血縁関係&amp;lt;ref&amp;gt;井植歳男の姉が松下幸之助の妻&amp;lt;/ref&amp;gt;がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な不祥事・事件==&lt;br /&gt;
===石油ファンヒーター事故===&lt;br /&gt;
;1985年に表面化した石油ファンヒーター事故を中心に、製品回収が多数発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1984年]]に発売された[[石油ファンヒーター]]CFH-S221F型を使っていた4人が死亡、41人が中毒症状となった、暖房器具の安全性が見直された事件。原因は空気取入口が上に向いていたためで、そこにホコリがたまって[[不完全燃焼]]を起こしやすくなっていたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件が多発した[[1985年]]から[[1986年]]にかけて、三洋電機はその後のテレビCMや[[新聞]][[広告]]などの[[マスメディア]]を用いた告知により回収を進め、提供番組では数ヶ月間通常のテレビCMを自粛した（これがきっかけで打ち切られる番組もあった）。これによる収益悪化が、東京三洋電機の吸収合併のきっかけとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[1994年]]から[[1998年]]には同社が発売した石油ファンヒーターに、瞬間的に炎が噴き出る事故もあった。燃料検出センサーが故障し、その状態で運転を続けた場合、灯油を使い切る直前に温風吹出し口から瞬間的に炎が出て、すぐに運転を停止してしまう。原因は灯油を使い切る直前に灯油と一緒に空気が吸込まれ、燃焼状態が不安定になるため一時的に生ずるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三洋電機の他に、ユアサプライムス・[[日本電気ホームエレクトロニクス]]でも、同様の機種を販売している。三洋電機は22機種、ユアサプライムスは4機種、日本電気ホームエレクトロニクスは3機種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年には松下電器産業（現：[[パナソニック]]）でも同様の事故を起こし、似たようなCMが放映され、[[パロマ (企業)|パロマ]]や[[リンナイ]]など、後の製品リコール告知・商品回収告知CMの標準フォーマットとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年以降、未点検機種がまだあることが利用者からの修理問い合わせなどで発覚しているため、再度、製品の回収告知&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanyo.co.jp/koho/doc/j/info/070129.html 引き続きお客様へのお願いです。 23年前のサンヨー石油ファンヒーターを探しています。]-三洋電機|重要なお知らせ&amp;lt;/ref&amp;gt;を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===扇風機発火事故===&lt;br /&gt;
部品が経年劣化したことによる出火が相次いだため、特に30年以上経過した商品の使用中止を呼びかけるCMが放映された。これをきっかけに、[[経済産業省]]は長年使われている家電製品の経年劣化対策に力を入れることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===発電パネル不正販売事件===&lt;br /&gt;
1990年代後半から子会社である三洋ソーラーインダストリーズが販売してきたソーラー発電システムの太陽電池パネルに、低い出力のものが多く含まれていた。市民団体の再三に渡る事実確認にもかかわらず、2000年10月20日に記者会見で不良品の存在を認めるまで、何度も事実を認めなかった。その記者会見でも同年9月に発覚したと虚偽の発言をして、ついに三洋電機の社長は辞任へと追い込まれた。同年12月に、通産省は三洋電機及び三洋ソーラーインダストリーズに行政処分を行った。なお、本件について自戒を込めて岐阜の[[ソーラーアーク]]に該当パネルを設置・作動させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===全自動洗濯乾燥機発火事故===&lt;br /&gt;
子会社の『[[三洋アクア]]』が製造したトップオープンドラム式洗濯乾燥機において、基盤への導線圧着不良による発火事故が相次いだ事を受け、該当製品約28万台のリコールを2009年9月15日に発表。現在のリコール対応は、基本的に2009年春のリコールの施工状況確認である。&lt;br /&gt;
さらに特定モデル(AWD-A845Z,AWD-B860Z,AWD-S8260Z,AWD-U860Z)に関しては安全点検後2009年秋モデルの新製品AWD-AQ350と交換(故障の比較的多いAWD-GT960Zは商品交換対象機種ではないので要注意)、なおかつ現行機での交換に対応しきれない場合は市価から減価償却費を差し引いた所定金額での返金対応となる。&lt;br /&gt;
前記事にあった「パナソニックなど他社製品との交換」はオプションとしても存在しない。&lt;br /&gt;
これら関連費用は約100億円と推定される。&lt;br /&gt;
商品交換対象でない機種は、安全点検完了後乾燥が使用可能である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.sanyo.com/news/2009/09/18-3.html トップオープンドラム式洗濯乾燥機をご使用のお客様へのお詫びと無料点検および一部機種の製品交換に関するお知らせ｜ニュースリリース｜三洋電機]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
このあおりで、AQUAの廉価モデルAWD-AQ350は商品交換用代替として充当するため、発売からわずか1ヶ月でカタログ落ちになってしまった。&lt;br /&gt;
==主な事業所==&lt;br /&gt;
*東京製作所（[[群馬県]][[邑楽郡]][[大泉町]]）&lt;br /&gt;
洗濯乾燥機／全自動洗濯機／衣類乾燥機／ドライクリーニング装置／蒸留装置／仕上げ機／コインランドリー機器／施設用洗濯・乾燥機器／自動洗髪機／器具洗浄器／収納式介護浴槽／工業用クリーニングシステム／ポンプ／前記機器に関連する付帯設備、及び部品の生産拠点&lt;br /&gt;
*大東事業所（[[大阪府]][[大東市]]）&lt;br /&gt;
*岐阜事業所（[[岐阜県]][[安八郡]][[安八町]]）&lt;br /&gt;
**大規模[[太陽光発電]]システム『[[ソーラーアーク]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[[2000年]]に発覚した不良品のソーラーパネルを出荷していた問題で回収されたパネルを流用し、製品品質に対する自戒の念を込めている&amp;lt;/ref&amp;gt;で有名。&lt;br /&gt;
*洲本事業所（[[兵庫県]][[洲本市]]）&lt;br /&gt;
**電池事業（モバイルエナジーカンパニー）の拠点。&lt;br /&gt;
**電池事業の関連会社として「[[三洋エナジー鳥取]]」（[[鳥取県]][[岩美郡]][[岩美町]]）・『[[三洋エナジートワイセル]]』（[[群馬県]][[高崎市]]）・『[[三洋エナジー南淡]]』（[[兵庫県]][[南あわじ市]]）・『[[三洋エナジーロジスティクス]]』（[[兵庫県]][[淡路市]]）・『[[三洋ジーエスソフトエナジー]]』（[[京都府]][[京都市]][[南区 (京都市)|南区]]）がある。&lt;br /&gt;
*徳島工場（[[徳島県]][[松茂町]]）&lt;br /&gt;
**リチウムイオン電池の基幹生産拠点。&lt;br /&gt;
*二色浜工場（[[大阪府]][[貝塚市]]）&lt;br /&gt;
**太陽電池事業（ソーラー事業部）の拠点。&lt;br /&gt;
*加西事業所（旧鎮岩事業所）([[兵庫県]][[加西市]])&lt;br /&gt;
**生活関連商品を開発する研究開発拠点（非製造事業所）。&lt;br /&gt;
**HEV用リチウムイオン電池の基幹生産拠点として新工場を建設する予定。&lt;br /&gt;
*[[三洋電機コンシューマエレクトロニクス]]（[[鳥取県]][[鳥取市]]） 2008年4月1日に鳥取三洋電機から社名変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連企業==&lt;br /&gt;
*[[三洋電機コンシューマエレクトロニクス]] 2008年4月1日に鳥取三洋電機から社名変更。&lt;br /&gt;
*[[三洋半導体]]&lt;br /&gt;
*[[GE三洋クレジット]]&lt;br /&gt;
*[[三洋ホームズ]]（旧[[クボタ]]ハウス）&lt;br /&gt;
*[[大和フーヅ]]（[[ゼンショー]]へ売却）&lt;br /&gt;
*[[NTTデータ三洋システム]] （[[NTTデータ]]との合弁）&lt;br /&gt;
*[[三洋エプソンイメージングデバイス]] （2006年12月28日をもって[[セイコーエプソン|エプソン]]の完全子会社。三洋グループ離脱）&lt;br /&gt;
*[[キングレコード]]（元々、仲が余り良くなく[[TBSテレビ|TBS]]等へ売却）&lt;br /&gt;
*[[リクルートファクトリーパートナーズ]] （[[リクルート]]との合弁）&lt;br /&gt;
*[[三洋ジーエスソフトエナジー]] （[[wiki:ジーエス・ユアサコーポレーション|GS YUASA]]（旧日本電池）との合弁。旧社名・ジーエス・メルコテック&amp;lt;ref&amp;gt;当初、旧日本電池と[[三菱電機]]の合弁企業であった&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[三洋電機ロジスティクス]]&lt;br /&gt;
*[[三洋電機テクノクリエイト]]&lt;br /&gt;
*[[スマイるNo.1ショップ]]（特約店）&lt;br /&gt;
*[[三洋エナジートワイセル]]&lt;br /&gt;
*[[三洋信販]]&lt;br /&gt;
*[[三洋物産]]&lt;br /&gt;
*[[三洋ホールディングス]]&lt;br /&gt;
*[[山洋電気]]&lt;br /&gt;
*[[三洋半導体|三洋半導体（株）]]&lt;br /&gt;
他数百社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==部活動==&lt;br /&gt;
*[[ラグビー]]（[[ジャパンラグビートップリーグ]]、[[三洋電機ワイルドナイツ]]）&lt;br /&gt;
**かつては東京三洋電機であったため、[[wiki:地域リーグ_(ラグビー)|東日本社会人リーグ]]に所属していた。&lt;br /&gt;
**2007-8年シーズンの日本選手権決勝でサントリーを破り悲願の日本一に。2008-9年シーズンも優勝し2連覇。&lt;br /&gt;
*[[バドミントン]]&lt;br /&gt;
**[[小椋久美子]]、[[潮田玲子]]、[[廣瀬栄理子]]選手らが在籍。&lt;br /&gt;
*[[バレーボール]]（[[wiki:チャレンジリーグ (バレーボール)|チャレンジリーグ]]、[[三洋電機レッドソア]]）&lt;br /&gt;
**大東事業所管轄で、正式には大阪女子バレーボール部。&lt;br /&gt;
*[[サッカー]]（[[三洋電機洲本サッカー部]]など）&lt;br /&gt;
*[[軟式野球]]&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==CM==&lt;br /&gt;
かつては『[[兼高かおる世界の旅]]』『[[仮面の忍者 赤影]]』などの一社提供など大々的にCMを放映をしていたが、現在は[[パーティシペーション|PT]]での放映が多くなっている。2008年の北京オリンピック開催前（6月21日）まではイメージキャラクターにバドミントン部所属の[[オグシオ]]コンビ（小椋久美子・潮田玲子）を起用していた。&lt;br /&gt;
===過去のCMキャラクター===&lt;br /&gt;
*[[キャンディーズ]]（エアコン、カラーテレビ『♪黒は強いぞ、ハイ、ポーズ』のCMが有名）&lt;br /&gt;
*[[ホイットニー・ヒューストン]]（ミニコンポ、CDラジカセ『ズシーン』）&lt;br /&gt;
*[[ボン・ジョヴィ]]（ミニコンポ、CDラジカセ『ズシーン』、[[S-VHS]]ビデオ）&lt;br /&gt;
*[[KONISHIKI]]（ポータブル[[ミニディスク|MD]]ラジオシステム『U4』）&lt;br /&gt;
*[[ジャック・ニクラス]]&lt;br /&gt;
*[[所ジョージ]]（家電機器全般）&lt;br /&gt;
*[[今井美樹]]&lt;br /&gt;
*[[加藤紀子]]（電動アシスト付き自転車）&lt;br /&gt;
*[[西田尚美]]（ドラム式洗濯乾燥機）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[京セラ]] - SANYOブランドの携帯電話の開発・製造 &lt;br /&gt;
*[[半導体メーカー売上高ランキング]]&lt;br /&gt;
*[[半導体・製造装置メーカー売上高ランキング]]&lt;br /&gt;
*[[本福寺 (淡路市)|本福寺]]-創業者一族の[[菩提寺]]&lt;br /&gt;
*[[24 -TWENTY FOUR-]] - シーズン4でジャック・バウアーが使用している携帯電話が三洋電機製。&lt;br /&gt;
*[[ジャングル大帝]] - リアルタイムでの1社提供&lt;br /&gt;
*[[びっくり日本新記録]] - 番組前期の頃1社提供&lt;br /&gt;
*[[兼高かおる世界の旅]] - 1社提供の時期有り&lt;br /&gt;
*[[仮面の忍者 赤影]] - リアルタイムでの1社提供&lt;br /&gt;
*[[池乃めだか]] - 芸能界に入る前に勤めていた。&lt;br /&gt;
*[[蒼き流星SPTレイズナー]] - スポンサーの1社だったが、[[#石油ファンヒーター事故|放送当時に起きた重大製品事故]]（前述）によって撤退を余儀なくされ、打ち切りの一因となった。&lt;br /&gt;
*[[オグシオ]]&lt;br /&gt;
*[[野中ともよ]]&lt;br /&gt;
*[[Super Sharp]]&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|プロ野球オールスターゲーム&amp;lt;br/&amp;gt;オフィシャル・スポンサー]]|1988年-2006年&amp;lt;br/&amp;gt;（1987年は賞金、賞品提供）|-|[[ガリバーインターナショナル|ガリバー]]&amp;lt;br/&amp;gt;（2007年）}}&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[お台場冒険王]]&amp;lt;br/&amp;gt;オフィシャル・スポンサー|2000年&amp;lt;br/&amp;gt;|[[マツダ]](1999年)|[[トヨタ自動車]]&amp;lt;br/&amp;gt;(2001年-2005年)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://jp.sanyo.com/ 三洋電機ホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://www.sanyo-keitai.com/ SANYOケータイアリーナ（京セラ運営）]&lt;br /&gt;
*[http://sanyo.com/solarark/jp/ ソーラーアーク]&lt;br /&gt;
*[http://jp.sanyo.com/service/ 三洋電機サービスホームページ]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんようてんき}}&lt;br /&gt;
[[Category:パナソニック]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の電気機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:映像機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の音響機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:携帯電話メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:電池メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の自転車メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のカメラメーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:NASDAQ上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
{{Company-stub}}&lt;br /&gt;
[[en:Sanyo]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%A0&amp;diff=341948</id>
		<title>お名前ドットコム</title>
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				<updated>2017-08-25T16:43:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: ページの作成:「ドメイン名取得サービスを提供する会社。 安いので有名である。  whois情報公開代行サービスで非難が集まる。」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ドメイン名取得サービスを提供する会社。&lt;br /&gt;
安いので有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
whois情報公開代行サービスで非難が集まる。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

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		<title>XML</title>
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				<updated>2017-08-25T16:42:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: ページの作成:「情報交換に最適な構造化言語の一種。 構造化言語の大本ともいえる。」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;情報交換に最適な構造化言語の一種。&lt;br /&gt;
構造化言語の大本ともいえる。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=Derby&amp;diff=341946</id>
		<title>Derby</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=Derby&amp;diff=341946"/>
				<updated>2017-08-25T16:41:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: ページの作成:「PureJavaDBの一種で、Java公式のもの。 Apache Derbyとも呼ばれる。 トランザクションをはじめ、基本機能はすべて持っている。」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;PureJavaDBの一種で、Java公式のもの。&lt;br /&gt;
Apache Derbyとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
トランザクションをはじめ、基本機能はすべて持っている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=Jetty&amp;diff=341945</id>
		<title>Jetty</title>
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				<updated>2017-08-25T16:41:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;サーブレットコンテナの一種で軽量である。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

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		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=Jetty&amp;diff=341944</id>
		<title>Jetty</title>
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				<updated>2017-08-25T16:40:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: ページの作成:「PureJavaDBの一種で、Java公式のもの。 Apache Derbyとも呼ばれる。 トランザクションをはじめ、基本機能はすべて持っている。」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;PureJavaDBの一種で、Java公式のもの。&lt;br /&gt;
Apache Derbyとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
トランザクションをはじめ、基本機能はすべて持っている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

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		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=Redis&amp;diff=341943</id>
		<title>Redis</title>
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				<updated>2017-08-25T16:39:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: ページの作成:「キャッシュ・ミドルウェアの一種で、memcahcedの対抗馬の最たるもの。 キャッシュをソートする機能を持っており、特にソーシ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;キャッシュ・ミドルウェアの一種で、memcahcedの対抗馬の最たるもの。&lt;br /&gt;
キャッシュをソートする機能を持っており、特にソーシャルゲームでは有望。&lt;br /&gt;
ただし、トランザクション機能を決して使用してはならない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=MySQL&amp;diff=341942</id>
		<title>MySQL</title>
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				<updated>2017-08-25T16:38:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{現在進行}}&lt;br /&gt;
{{Infobox Software|&lt;br /&gt;
 名称 = MySQL&lt;br /&gt;
|ロゴ =&lt;br /&gt;
|説明文 =&lt;br /&gt;
|開発元 = [[MySQL AB]]（買収完了を以て[[サン・マイクロシステムズ]]へ移行予定）&lt;br /&gt;
|最新版 = 5.0.45(Community)&lt;br /&gt;
|最新版発表日 = [[2007年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|対応OS = [[クロスプラットフォーム]]&lt;br /&gt;
|種別 = [[リレーショナルデータベースマネージメントシステム|RDBMS]]&lt;br /&gt;
|ライセンス = [[GPL]] または [http://www.mysql.com/company/legal/licensing/commercial-license.html Commercial License]&lt;br /&gt;
|公式サイト = [http://www.mysql.com www.mysql.com]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''MySQL'''（'''マイエスキューエル'''）は、[[リレーショナルデータベースマネージメントシステム|RDBMS]]（[[リレーショナルデータベース]]を管理、運用するためのシステム）の実装の一つである。[[オープンソース]]で開発されており、[[GNU General Public License|GNU GPL]]と商用ライセンスの[[デュアルライセンス]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の多くのオープンソースプロジェクトと異なり、MySQLは[[スウェーデン]]の単一の営利企業「[[MySQL AB]]」によって保持されている。またトレードマークおよび[[著作権]]もこの企業が所有している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年1月16日、MySQL ABが[[サン・マイクロシステムズ]]に買収されることが発表された。買収手続きが完了後、同社の保有になった。&lt;br /&gt;
この余波を受けて、近年ではMariaDBというオープンソースRDBMSの注目が集まっている。&lt;br /&gt;
MariaDBはMySQL互換のDBでMySQLからフォークしているので、親和性が高い。&lt;br /&gt;
ただ、MySQLはオープンソースを維持しているので、MariaDBはまだそれほど普及していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
世界で最も有名なオープンソース・データベースとして知られている。&lt;br /&gt;
他のフリーRDBMSと比較して高速性に定評があり、特に更新よりも参照の頻度の高いアプリケーションに向くとされている。具体的にはWebアプリケーションの多くが該当する。データストレージエンジンはSQLエンジンとは分離独立しており、用途に応じた機能を持つストレージエンジンを選択できる「マルチストレージエンジン」方式となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トランザクション ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- もっとも標準なストレージエンジンである --&amp;gt;MyISAMでは、[[トランザクション]]をサポートしていない。&lt;br /&gt;
バージョン3.23.34以降で組み込まれているInnoDBは、オープンソースソフトウェア企業の[[Innobase]]社が開発したストレージエンジンであり、トランザクションをサポートしている。&lt;br /&gt;
InnoDBはメディア障害時の更新ログによるリカバリもサポートしている。&lt;br /&gt;
ただし、トランザクションの概念がなかったMyISAMベースのテーブルを検索する場合の高速性は、InnoDBの場合は簡単に即座に得ることはできなく、チューニングが必要である。&lt;br /&gt;
ただし、MySQL 5.0 では、InnoDBの方が、MyISAMよりも読み込みが速いことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の機能 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
副次問い合わせ(サブクエリ)は、バージョン4.1以降でサポートされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バージョン5.0以降では、SQL99に[[ストアドプロシージャ]]、[[ビュー (データベース)|ビュー]]、[[トリガー]]が実装され、機能の面でも他のRDBMSに追いつきつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、標準でマスタスレーブ方式のレプリケーション機能を備えており、堅牢なデータストレージの構築が比較的容易である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普及 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界的にはこのMySQLと[[Firebird]]の方が[[PostgreSQL]]よりも多く使用されており、[[ウェブサイト]]の構築に用いる[[ソフトウェア]]環境として、[[LAMP]] ([[Linux|'''L'''inux]], [[Apache HTTP Server|'''A'''pache]], '''M'''ySQL, [[PHP Hypertext Preprocessor|'''P'''HP]]) の略称が知られている。[[Yahoo!]]などの巨大なウェブサイトでの適用例も多く、Webアプリケーションの[[XOOPS]]も利用している。また、[[ウィキペディア]]のためのソフトウェアである[[MediaWiki]]でもこのソフトウェアを使用している。他にも、社内用Webアプリケーションの[[サイボウズ]]もMySQLへの乗り換えを決めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界的な傾向に反し、日本ではPostgreSQLの適用例がMySQLを上回っている。2003年の時点で、オープンソース系のデータベースとして、日本では8割以上がPostgreSQLである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その理由として、以下の理由が指摘されている。&lt;br /&gt;
* 欧米において、MySQLの広報が積極的であった&lt;br /&gt;
* MySQLの日本ユーザ会の立ち上げが遅れた&lt;br /&gt;
* PHP4徹底攻略(通称マンモス本)がPostgreSQLとの接続を想定して記述されていた&lt;br /&gt;
* Javaを開発する、Sun Microsystemsが MySQL よりも PostgreSQL を推している&lt;br /&gt;
* かつてのMySQLで[[Unicode]]のサポートが不十分であった&lt;br /&gt;
* アプリケーションの頒布形態によってはGPLではなく商用ライセンスを選択しなければならないケースがある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、商用ライセンスを取得するコストは[[Oracle]]の10分の1に満たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プラットフォーム ==&lt;br /&gt;
MySQLは以下のような多くのプラットフォームでサポートされている。しかし、MySQLは[[Unix]]系プラットフォーム上でもっとも実力が発揮できる実装になっているため、なるべくUnix系プラットフォームで利用することが推奨されている。特に、MS Windows系の実装はDBアプリケーション開発者が利用する分には十分であるが、実際に運用を行うには安定していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Unix系&lt;br /&gt;
** [[AIX]]&lt;br /&gt;
** [[HP-UX]]&lt;br /&gt;
** SunOS/[[Solaris]]&lt;br /&gt;
** [[SCO]] OpenServer&lt;br /&gt;
** SCO UnixWare&lt;br /&gt;
** [[Tru64 UNIX]]&lt;br /&gt;
** [[BSDi]]&lt;br /&gt;
** [[FreeBSD]]&lt;br /&gt;
** [[NetBSD]]&lt;br /&gt;
** [[OpenBSD]]&lt;br /&gt;
** [[Linux]]&lt;br /&gt;
** [[Mac OS X]]&lt;br /&gt;
** [[シリコングラフィックス|SGI]] [[IRIX]]&lt;br /&gt;
* MS Windows系&lt;br /&gt;
** [[Microsoft Windows 95|Windows 95]]&lt;br /&gt;
** [[Microsoft Windows 98|Windows 98]]&lt;br /&gt;
** [[Microsoft Windows NT|Windows NT]]&lt;br /&gt;
** [[Microsoft Windows 2000|Windows 2000]]&lt;br /&gt;
** [[Microsoft Windows XP|Windows XP]]&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [[OpenVMS]]&lt;br /&gt;
** [[OS/2|OS/2 Warp]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開発言語 ==&lt;br /&gt;
[[C言語|C]], [[C++]], [[Eiffel]], [[Smalltalk]], [[Java]](JNI), [[LISP|Lisp]], [[Perl]], [[PHP Hypertext Preprocessor|PHP]], [[Python]], [[Ruby]], [[Tcl]]はMySQLの[[Application Programming Interface|API]]を介してデータベースへアクセスできる。また[[Open Database Connectivity|ODBC]]インターフェース (MyODBC) もサポートされている。MySQL自体はCおよびC++で開発されている。&lt;br /&gt;
[[SQL#埋め込みSQL|埋め込みSQL]]による開発はサポートされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語処理 ==&lt;br /&gt;
MySQL5においてsjis（[[Shift_JIS]]）、utf8（[[UTF-8]]）、ujis（[[EUC-JP]]）など各種文字セットを指定できる。パソコンでは一般的なsjisは、Webページにおいて一部文字化けが発生することが知られている（[[Shift_JIS#利点と欠点]]）が、一方Webアプリケーションでは標準のutf8は、ODBCリンクした[[Microsoft Access]]において正しく表示できないことがある。この場合MyODBCのオプションキャラクタをsjisにしておけば、正しく入出力できる。ちなみに[[Ruby on Rails]]、[[CakePHP]]のデフォルトはutf8であるが、データベース接続設定でencodingをutf8と明示的に使用宣言しておく必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Berkeley DB]]&lt;br /&gt;
* [[MySQL Cluster]]&lt;br /&gt;
* [[Firebird]]&lt;br /&gt;
* [[HSQLDB]]&lt;br /&gt;
* [[SQLite]]&lt;br /&gt;
* [[mSQL]]&lt;br /&gt;
* [[UnixODBC]]&lt;br /&gt;
* [[MySQLWikiEngine]]&lt;br /&gt;
* [[PostgreSQL]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア|Wikipedia]]のためのソフトウェアである[[MediaWiki]]はMySQLを使用している。&lt;br /&gt;
* [[DBDesigner]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.mysql.com/ MySQL.com]&lt;br /&gt;
* [http://www.mysql.gr.jp/ 日本MySQLユーザ会]&lt;br /&gt;
* [http://dev.mysql.com/doc/mysql/ja/ MySQL リファレンスマニュアル]&lt;br /&gt;
* [http://www.mysqldevelopment.com MySQL development]&lt;br /&gt;
* [http://www.planetmysql.org MySQL Weblogs]&lt;br /&gt;
* [http://www.db4free.net Free MySQL 5 provider]&lt;br /&gt;
* [http://db4free.blogspot.com/ Markus Popp's blog]&lt;br /&gt;
* [http://gilfster.blogspot.com/ Andrew Gilfrin's blog]&lt;br /&gt;
* [http://rpbouman.blogspot.com/ Roland Bouman's blog]&lt;br /&gt;
* [http://www.futhark.ch/mysql/ Beat Vontobel's blog]&lt;br /&gt;
* [http://datacharmer.blogspot.com/ Giuseppe Maxia's blog]&lt;br /&gt;
* [http://www.jpipes.com/ Jay Pipe's blog]&lt;br /&gt;
* [http://mike.kruckenberg.com/ Mike Kruckenberg's blog]&lt;br /&gt;
* [http://sheeri.com/ Sheeri Kritzer's blog]&lt;br /&gt;
* [http://mysqldatabaseadministration.blogspot.com/ MySQL Database Administration Blog]&lt;br /&gt;
* [http://www.mysql-partners-jp.biz/ 日本MySQLパートナー会]&lt;br /&gt;
* [http://www.softagency.co.jp/products/mysql/license/ MySQL -- ライセンス早分かり]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:データベースソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーソフトウェア]]&lt;br /&gt;
[[Category:オープンソース]]&lt;br /&gt;
{{Computer-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=MySQL&amp;diff=341940</id>
		<title>MySQL</title>
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				<updated>2017-08-25T16:37:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{現在進行}}&lt;br /&gt;
{{Infobox Software|&lt;br /&gt;
 名称 = MySQL&lt;br /&gt;
|ロゴ =&lt;br /&gt;
|説明文 =&lt;br /&gt;
|開発元 = [[MySQL AB]]（買収完了を以て[[サン・マイクロシステムズ]]へ移行予定）&lt;br /&gt;
|最新版 = 5.0.45(Community)&lt;br /&gt;
|最新版発表日 = [[2007年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|対応OS = [[クロスプラットフォーム]]&lt;br /&gt;
|種別 = [[リレーショナルデータベースマネージメントシステム|RDBMS]]&lt;br /&gt;
|ライセンス = [[GPL]] または [http://www.mysql.com/company/legal/licensing/commercial-license.html Commercial License]&lt;br /&gt;
|公式サイト = [http://www.mysql.com www.mysql.com]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''MySQL'''（'''マイエスキューエル'''）は、[[リレーショナルデータベースマネージメントシステム|RDBMS]]（[[リレーショナルデータベース]]を管理、運用するためのシステム）の実装の一つである。[[オープンソース]]で開発されており、[[GNU General Public License|GNU GPL]]と商用ライセンスの[[デュアルライセンス]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の多くのオープンソースプロジェクトと異なり、MySQLは[[スウェーデン]]の単一の営利企業「[[MySQL AB]]」によって保持されている。またトレードマークおよび[[著作権]]もこの企業が所有している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年1月16日、MySQL ABが[[サン・マイクロシステムズ]]に買収されることが発表された。買収手続きが完了後、同社の保有になった。&lt;br /&gt;
この余波を受けて、近年ではMariaDBというオープンソースRDBMSの注目が集まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
世界で最も有名なオープンソース・データベースとして知られている。&lt;br /&gt;
他のフリーRDBMSと比較して高速性に定評があり、特に更新よりも参照の頻度の高いアプリケーションに向くとされている。具体的にはWebアプリケーションの多くが該当する。データストレージエンジンはSQLエンジンとは分離独立しており、用途に応じた機能を持つストレージエンジンを選択できる「マルチストレージエンジン」方式となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トランザクション ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- もっとも標準なストレージエンジンである --&amp;gt;MyISAMでは、[[トランザクション]]をサポートしていない。&lt;br /&gt;
バージョン3.23.34以降で組み込まれているInnoDBは、オープンソースソフトウェア企業の[[Innobase]]社が開発したストレージエンジンであり、トランザクションをサポートしている。&lt;br /&gt;
InnoDBはメディア障害時の更新ログによるリカバリもサポートしている。&lt;br /&gt;
ただし、トランザクションの概念がなかったMyISAMベースのテーブルを検索する場合の高速性は、InnoDBの場合は簡単に即座に得ることはできなく、チューニングが必要である。&lt;br /&gt;
ただし、MySQL 5.0 では、InnoDBの方が、MyISAMよりも読み込みが速いことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の機能 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
副次問い合わせ(サブクエリ)は、バージョン4.1以降でサポートされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バージョン5.0以降では、SQL99に[[ストアドプロシージャ]]、[[ビュー (データベース)|ビュー]]、[[トリガー]]が実装され、機能の面でも他のRDBMSに追いつきつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、標準でマスタスレーブ方式のレプリケーション機能を備えており、堅牢なデータストレージの構築が比較的容易である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普及 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界的にはこのMySQLと[[Firebird]]の方が[[PostgreSQL]]よりも多く使用されており、[[ウェブサイト]]の構築に用いる[[ソフトウェア]]環境として、[[LAMP]] ([[Linux|'''L'''inux]], [[Apache HTTP Server|'''A'''pache]], '''M'''ySQL, [[PHP Hypertext Preprocessor|'''P'''HP]]) の略称が知られている。[[Yahoo!]]などの巨大なウェブサイトでの適用例も多く、Webアプリケーションの[[XOOPS]]も利用している。また、[[ウィキペディア]]のためのソフトウェアである[[MediaWiki]]でもこのソフトウェアを使用している。他にも、社内用Webアプリケーションの[[サイボウズ]]もMySQLへの乗り換えを決めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界的な傾向に反し、日本ではPostgreSQLの適用例がMySQLを上回っている。2003年の時点で、オープンソース系のデータベースとして、日本では8割以上がPostgreSQLである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その理由として、以下の理由が指摘されている。&lt;br /&gt;
* 欧米において、MySQLの広報が積極的であった&lt;br /&gt;
* MySQLの日本ユーザ会の立ち上げが遅れた&lt;br /&gt;
* PHP4徹底攻略(通称マンモス本)がPostgreSQLとの接続を想定して記述されていた&lt;br /&gt;
* Javaを開発する、Sun Microsystemsが MySQL よりも PostgreSQL を推している&lt;br /&gt;
* かつてのMySQLで[[Unicode]]のサポートが不十分であった&lt;br /&gt;
* アプリケーションの頒布形態によってはGPLではなく商用ライセンスを選択しなければならないケースがある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、商用ライセンスを取得するコストは[[Oracle]]の10分の1に満たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プラットフォーム ==&lt;br /&gt;
MySQLは以下のような多くのプラットフォームでサポートされている。しかし、MySQLは[[Unix]]系プラットフォーム上でもっとも実力が発揮できる実装になっているため、なるべくUnix系プラットフォームで利用することが推奨されている。特に、MS Windows系の実装はDBアプリケーション開発者が利用する分には十分であるが、実際に運用を行うには安定していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Unix系&lt;br /&gt;
** [[AIX]]&lt;br /&gt;
** [[HP-UX]]&lt;br /&gt;
** SunOS/[[Solaris]]&lt;br /&gt;
** [[SCO]] OpenServer&lt;br /&gt;
** SCO UnixWare&lt;br /&gt;
** [[Tru64 UNIX]]&lt;br /&gt;
** [[BSDi]]&lt;br /&gt;
** [[FreeBSD]]&lt;br /&gt;
** [[NetBSD]]&lt;br /&gt;
** [[OpenBSD]]&lt;br /&gt;
** [[Linux]]&lt;br /&gt;
** [[Mac OS X]]&lt;br /&gt;
** [[シリコングラフィックス|SGI]] [[IRIX]]&lt;br /&gt;
* MS Windows系&lt;br /&gt;
** [[Microsoft Windows 95|Windows 95]]&lt;br /&gt;
** [[Microsoft Windows 98|Windows 98]]&lt;br /&gt;
** [[Microsoft Windows NT|Windows NT]]&lt;br /&gt;
** [[Microsoft Windows 2000|Windows 2000]]&lt;br /&gt;
** [[Microsoft Windows XP|Windows XP]]&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [[OpenVMS]]&lt;br /&gt;
** [[OS/2|OS/2 Warp]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開発言語 ==&lt;br /&gt;
[[C言語|C]], [[C++]], [[Eiffel]], [[Smalltalk]], [[Java]](JNI), [[LISP|Lisp]], [[Perl]], [[PHP Hypertext Preprocessor|PHP]], [[Python]], [[Ruby]], [[Tcl]]はMySQLの[[Application Programming Interface|API]]を介してデータベースへアクセスできる。また[[Open Database Connectivity|ODBC]]インターフェース (MyODBC) もサポートされている。MySQL自体はCおよびC++で開発されている。&lt;br /&gt;
[[SQL#埋め込みSQL|埋め込みSQL]]による開発はサポートされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語処理 ==&lt;br /&gt;
MySQL5においてsjis（[[Shift_JIS]]）、utf8（[[UTF-8]]）、ujis（[[EUC-JP]]）など各種文字セットを指定できる。パソコンでは一般的なsjisは、Webページにおいて一部文字化けが発生することが知られている（[[Shift_JIS#利点と欠点]]）が、一方Webアプリケーションでは標準のutf8は、ODBCリンクした[[Microsoft Access]]において正しく表示できないことがある。この場合MyODBCのオプションキャラクタをsjisにしておけば、正しく入出力できる。ちなみに[[Ruby on Rails]]、[[CakePHP]]のデフォルトはutf8であるが、データベース接続設定でencodingをutf8と明示的に使用宣言しておく必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Berkeley DB]]&lt;br /&gt;
* [[MySQL Cluster]]&lt;br /&gt;
* [[Firebird]]&lt;br /&gt;
* [[HSQLDB]]&lt;br /&gt;
* [[SQLite]]&lt;br /&gt;
* [[mSQL]]&lt;br /&gt;
* [[UnixODBC]]&lt;br /&gt;
* [[MySQLWikiEngine]]&lt;br /&gt;
* [[PostgreSQL]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア|Wikipedia]]のためのソフトウェアである[[MediaWiki]]はMySQLを使用している。&lt;br /&gt;
* [[DBDesigner]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.mysql.com/ MySQL.com]&lt;br /&gt;
* [http://www.mysql.gr.jp/ 日本MySQLユーザ会]&lt;br /&gt;
* [http://dev.mysql.com/doc/mysql/ja/ MySQL リファレンスマニュアル]&lt;br /&gt;
* [http://www.mysqldevelopment.com MySQL development]&lt;br /&gt;
* [http://www.planetmysql.org MySQL Weblogs]&lt;br /&gt;
* [http://www.db4free.net Free MySQL 5 provider]&lt;br /&gt;
* [http://db4free.blogspot.com/ Markus Popp's blog]&lt;br /&gt;
* [http://gilfster.blogspot.com/ Andrew Gilfrin's blog]&lt;br /&gt;
* [http://rpbouman.blogspot.com/ Roland Bouman's blog]&lt;br /&gt;
* [http://www.futhark.ch/mysql/ Beat Vontobel's blog]&lt;br /&gt;
* [http://datacharmer.blogspot.com/ Giuseppe Maxia's blog]&lt;br /&gt;
* [http://www.jpipes.com/ Jay Pipe's blog]&lt;br /&gt;
* [http://mike.kruckenberg.com/ Mike Kruckenberg's blog]&lt;br /&gt;
* [http://sheeri.com/ Sheeri Kritzer's blog]&lt;br /&gt;
* [http://mysqldatabaseadministration.blogspot.com/ MySQL Database Administration Blog]&lt;br /&gt;
* [http://www.mysql-partners-jp.biz/ 日本MySQLパートナー会]&lt;br /&gt;
* [http://www.softagency.co.jp/products/mysql/license/ MySQL -- ライセンス早分かり]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:データベースソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーソフトウェア]]&lt;br /&gt;
[[Category:オープンソース]]&lt;br /&gt;
{{Computer-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A9&amp;diff=341939</id>
		<title>アセンブラ</title>
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				<updated>2017-08-25T16:36:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: ページの作成:「アセンブリー言語の実行マシンのことで、決してアセンブリー言語そのものをさす言葉ではない。」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;アセンブリー言語の実行マシンのことで、決してアセンブリー言語そのものをさす言葉ではない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%9B%BD%E7%A8%8E%E5%BA%81&amp;diff=341937</id>
		<title>国税庁</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%9B%BD%E7%A8%8E%E5%BA%81&amp;diff=341937"/>
				<updated>2017-08-25T16:35:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: ページの作成:「国税庁とは日本の省庁の１つで税金の内、国税に属するものを扱う。  日本最大の悪意ある組織の１つ」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;国税庁とは日本の省庁の１つで税金の内、国税に属するものを扱う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本最大の悪意ある組織の１つ&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=e-Tax&amp;diff=341936</id>
		<title>e-Tax</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=e-Tax&amp;diff=341936"/>
				<updated>2017-08-25T16:34:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: ページの作成:「国税庁が提供する電子納税システムのこと、または、その電子納税システムのクライアントアプリケーションを指す。 後者はe...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;国税庁が提供する電子納税システムのこと、または、その電子納税システムのクライアントアプリケーションを指す。&lt;br /&gt;
後者はe-Taxソフトともいわれる。&lt;br /&gt;
e-Taxソフトのインストール時にフリーズすることが多いが、右クリック、プロパティ、互換モードで起動（さまざま試す）するとインストールに成功しやすい。&lt;br /&gt;
基本的にユーザーフレンドリーではない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A&amp;diff=341934</id>
		<title>自転車</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A&amp;diff=341934"/>
				<updated>2017-08-25T16:32:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:自転車1.jpg|350px|thumb|自転車]]&lt;br /&gt;
[[Image:自転車2.jpg|350px|thumb|自転車]]&lt;br /&gt;
'''自転車'''（じてんしゃ）とは、乗り手自身の人力を主たる動力源として[[車輪]]を駆動することで推進力を得て、乗り手の任意による進路で地上を走行する[[乗り物]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
自転車を[[英語]]訳する際に当てられる単語'''bicycle'''およびその略語である'''bike'''（バイク）は、[[ラテン語]]で「2」を表す[[接頭辞]]&amp;quot;bi&amp;quot;と「輪」を意味する&amp;quot;Circlo&amp;quot;に由来しており、2本の車輪を前後に並べた形態のものを指す。[[三輪車#三輪自転車|三輪のもの]]は'''Tricycle'''、[[四輪自転車|四輪のもの]]は'''Quadracycle'''などと呼び分けるが、日本語の「自転車」は二輪以上であれば車輪の数は問わない。ただし自転車全体に占める個体数の割合において二輪車が圧倒的に多数であるため、実用上単に「自転車」と呼ぶ場合は二輪車を指すことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自動車]]などと比較して、移動距離当たりのエネルギーが少なく、有害な[[排気ガス|排出ガス]]が発生しない。また維持にかかる費用が安く、整備が容易である。[[メタボリックシンドローム]]の予防や解消をはじめとする健康増進効果への期待や、大気汚染や[[地球温暖化]]問題が叫ばれる現在は環境への負荷の少ない移動手段として、[[自転車通勤]]や[[自転車通学]]が見直されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自転車の歴史 ==&lt;br /&gt;
[[Image:自転車3.jpg|350px|thumb|自転車]]&lt;br /&gt;
自転車の歴史、特に黎明期の記録については現在も[[ヨーロッパ]]各国を中心に資料の発掘と検証が続けられており、長らく定説とされてきたものを覆す研究も提示されている。また二輪の自転車よりも三輪以上の自転車がより早く製作されていたと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 安全型自転車の出現まで ===&lt;br /&gt;
[[Image:自転車4.jpg|350px|thumb|自転車]]&lt;br /&gt;
自転車の祖先に当たる乗り物、またその着想についてはこれまでもさまざまな説が浮上しては否定されてきた。現在では'''[[ドライジーネ]]''' が、実際に製作されたことが確認できる二輪自転車の祖先とされる。これは、[[1817年]]に[[ドイツ]]の[[カール・フォン・ドライス]]によって発明された木製の乗り物で、前輪の向きを変えることができるハンドルと、前後同じ直径の二つの車輪を備えている。[[クランク (機械要素)|クランク]]や[[ペダル]]、[[ローラーチェーン|チェーン]]といった駆動装置はなく、足で直接地面を蹴って走るものであった。この乗り物は間もなくデニス・ジョンソンによって[[イギリス]]で改良され、'''ホビーホース'''などと呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1861年]]に[[フランス]]で'''ミショー型'''が発売された。これは現在の小児用の[[三輪車]]と同じようにペダルを前輪に直接取り付けたものであった。[[ピエール・ミショー]]が[[オリビエ兄弟]]より出資を受けて製造販売を始めたもので、これは初めて工業製品として量産された自転車でもある。なお、ミショー型については、ミショーの元で雇用されていた[[ピエール・ラルマン]]が「自分こそがペダル付き二輪車の発明者であり、ミショーにそのアイデアを盗用された」と主張し、[[1866年]]に[[アメリカ合衆国|アメリカ]]にて特許を取得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1870年]]頃、[[イギリス|英国]]の[[ジェームズ・スターレー]]が、スピードを追求するために前輪を巨大化させた'''ペニー・ファージング'''型自転車を発売し好評を博したため、多くのメーカーが追随。前輪は拡大を続け、直径が1.5メートルを超えるものも出現した。当時盛んに行われたレースなどスポーツ用に特化したもので、長距離のクロスカントリーライドまで行われた。しかし極端に重心位置が高いため安定性が悪く、乗車中は乗員の足がまったく地面に届かないことなどにより日常用としては運用が困難であり、転倒すれば高所より頭から落ちるような危険な乗り物であった。日本では'''だるま車'''などと呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1879年]]に英国人ヘンリー・ジョン・ローソンにより後輪をチェーンで駆動し、座席（[[サドル]]）の高さが低いため重心が低く、乗員の足が容易に地面に届く物が製作され、'''ビシクレット'''（二つの小輪）と名付けられた。これが英語の Bicycle の元となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1884年]][[スターレー・アンド・サットン]] (Starley &amp;amp; Sutton)、[[ハンバー]]、[[マキャモン (自転車)|マキャモン]] (McCammon)、[[バーミンガム・スモール・アームズ|BSA]]などがビシクレットに改良を加えた自転車を発売する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1885年]]にジェームズ・スターレーの甥[[ジョン・ケンプ・スターレー]]が「'''ローバー安全型自転車''' (Rover Safety Bicycle)」の販売を開始する。側面から見て菱形のシルエットを持つダイヤモンド型のフレームを持ち、現在の自転車に近い姿になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1888年]]に[[ジョン・ボイド・ダンロップ]]が空気入りタイヤを実用化。その後[[フリーホイール]]機構が普及し、自転車の基本がほぼ完成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
[[Image:自転車5.jpg|350px|thumb|自転車]]&lt;br /&gt;
=== 骨幹部分 ===&lt;br /&gt;
==== フレーム ====&lt;br /&gt;
フレームは自転車を構成する各部品が組み付けられる車台ある。自転車のフレームは伝統的に[[フロントフォーク (自転車)|フロントフォーク]]とセットで製造され、流通してきた歴史があり、公的な強度・耐久性試験もフレームとフロントフォークを組み付けた状態で行われるため、フレームにはフロントフォークを含む。これを'''フレームセット'''という。しかし近年は競技用の特殊な自転車において、フロントフォークを含まないフレームが販売されることもある。フレームは一般的に金属[[管|パイプ]]と管継手を[[ろう付け]]して構成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フロントフォーク ====&lt;br /&gt;
前車輪を保持する部分。フロントフォークとフレーム体は[[転がり軸受け]]を介して結合される。これを中心として回転することで、操舵を可能としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車輪 ====&lt;br /&gt;
[[ホイール (自転車)|ホイール]]を含む、自転車の「車」の部分。車体と乗員の重量を支えるのに充分な強度を持ち、同時に人力という脆弱な動力を無駄なく利用するために、抵抗なく滑らかに回転し、重量が軽いことが求められる。また走行の安全のために、スリップすることなく確実に路面をとらえる必要があり、快適性のために振動や衝撃を吸収することも期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車輪に関しては駆動部分も兼ねているので下記の駆動部分の項目で詳述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 接点部分 ===&lt;br /&gt;
[[Image:パンチラ_p2.jpg|thumb|350px|自転車]]&lt;br /&gt;
人間の身体が自転車と接触する部分はペダル、サドル、ハンドルの3点である。この3点は日本では「三つのル」と呼ばれ、特に長時間連続して走行する自転車において快適性に大きく影響する部分である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ハンドルバー ====&lt;br /&gt;
操縦操作を行うとともに乗員の体を支え安定させるための[[ハンドル]]。用途によってさまざまな形態がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サドル ====&lt;br /&gt;
人の臀部を乗せる部分で、乗り手の体重の多くをここで受け止める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ペダル ====&lt;br /&gt;
人の脚力を自転車へと入力するための部分。同時に運転操作を行う際の足場でもある。ペダルに関しては駆動部分も兼ねているので次項目の駆動部分でも触れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駆動部分 ===&lt;br /&gt;
[[Image:パンチラ_p3.jpg|thumb|350px|自転車]]&lt;br /&gt;
人間の筋力を推進力へと変化させる部分。&lt;br /&gt;
駆動系の部品は&lt;br /&gt;
* [[ペダル (自転車)|ペダル]]&lt;br /&gt;
* [[クランク (機械要素)|クランク]]&lt;br /&gt;
* [[ボトムブラケット]]&lt;br /&gt;
* [[ローラーチェーン|チェーン]]&lt;br /&gt;
* [[スプロケット]]&lt;br /&gt;
* [[ホイール (自転車)|ホイール]]&lt;br /&gt;
** [[ハブ (機械)|ハブ]]&lt;br /&gt;
** [[スポーク]]&lt;br /&gt;
** [[ニップル (機械)|スポークニップル]]&lt;br /&gt;
** [[リム (機械)|リム]]&lt;br /&gt;
** [[自転車用タイヤ|タイヤ]]&lt;br /&gt;
の順で動力が伝わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間に、&lt;br /&gt;
* [[変速機 (自転車)|変速機]]&lt;br /&gt;
のような動力の効率を高める装置が組み込まれる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 動力伝達部分 ====&lt;br /&gt;
[[Image:パンチラ　5.jpg|thumb|350px|自転車]]&lt;br /&gt;
; [[ペダル (自転車)|ペダル]]&lt;br /&gt;
: 最初に動力を受け、クランクへと伝える部分。競技用車両などのペダルには脚や靴をクリップ（トウクリップとトウストラップ）や専用の留め具（クリート）で固定するもの（ビンディングペダル）もある。&lt;br /&gt;
; [[クランク (機械要素)|クランク]]&lt;br /&gt;
: 人間の足の上下往復運動を回転運動に変化させる、フレームのハンガー部を中心に回転する部分。クランクは[[ボトムブラケット]]（BBと略記する場合が多い）という軸受けを介してフレームに接続される。&lt;br /&gt;
: クランクが長いほど漕ぐ力が小さく済むが、一回転する間の足の上下動が大きく漕ぎにくくなるほか、カーブで車体が傾いたときにペダルが地面に当たりやすくなる。&lt;br /&gt;
: 一般に車体右側のクランクには歯車が組み付けられ、ここにチェーンを掛けることで後輪に回転を伝える。この歯車は機械工学的には'''[[スプロケット]]'''と呼ばれるものであるが、自転車においては車輪側に取り付けられるスプロケットとの混同を防ぐために'''チェーンホイール'''と呼んで区別する。&lt;br /&gt;
; [[ローラーチェーン|チェーン]]&lt;br /&gt;
[[Image:パンチラ　10.jpg|thumb|350px|自転車]]&lt;br /&gt;
: クランクからの動力を後輪に伝達する重要な役割をする。自転車用には19世紀末の安全型自転車になってようやく登場し、それまでは前輪の軸がクランクと直結していた。なお、初期の自転車用チェーンは'''ブロックチェーン''' (block chain) というもので、現在用いられているローラーチェーンとは構造が異なる。&lt;br /&gt;
; [[スプロケット]]&lt;br /&gt;
: 別名[[:en:Cog|コグ]]。クランクからの動力をチェーンを介して車輪に伝える[[歯車]]。自転車以外ではチェーンと噛み合う歯車全般をスプロケットと呼ぶが、上述の通り自転車では後輪[[ハブ (機械)|ハブ]]に取り付けられるものに限定してスプロケットと呼んでいる。&lt;br /&gt;
: 一般にスプロケットの近傍または内部には[[フリーホイール]]機構（略称 : フリー）が組み込まれており、これによって走行中に足を止めて惰性で走り続けることができる。この機構は安全型自転車の後期になって普及したもので、それ以前は走行中にペダル上で足を止めて休むことはできなかった。現代でも[[トラックレース|トラック自転車競技]]や[[室内自転車競技]]では、前者は車両規定によって、後者は競技の性質からフリーホイールを用いておらず、こういったものは固定ギヤまたはフィクストギヤ (Fixed Gear) などと呼ばれている。&lt;br /&gt;
: スプロケットには一つしかないもの（シングルスピード）の他、外装変速機を構成する要素として、大小のスプロケットが重ね合わさったもの（マルチスピード）がある。後者の中でフリーホイール機構がスプロケットに一体に組み込まれているものに'''[[フラッシュフリー]]'''と'''[[ボスフリー]]'''があり、フリーホイール機構からスプロケットのみを分離、交換できるものを'''カセットスプロケット'''と呼ぶ。ハブ側にフリーホイール機構が組み込まれており、カセットスプロケットを直接組み付けることができるハブが'''[[フリーハブ]]'''である。&lt;br /&gt;
; [[車輪|ホイール（車輪）]]&lt;br /&gt;
: 中心部のハブ、そこから伸びるスポーク、環状のリム、リムを固定している[[ニップル (機械)|ニップル]]からなる。&lt;br /&gt;
:* 前輪 : フロントフォークの先端に軸が固定され、旋回時の速度と半径に適した舵角を得る。&lt;br /&gt;
:* 後輪 : フレーム体後端に軸が固定され、動力を受けて推進力を発生させる。&lt;br /&gt;
: 上記の役割が決まったのは[[安全型自転車]]の登場以来で、それ以前のベロシペードおよびペニー・ファージングまでは動力の駆動と操舵双方を前輪で行っていた。現在では[[リカンベント]]の一部などにこの方式が僅かに見られる。&lt;br /&gt;
; [[ハブ (機械)|ハブ]]&lt;br /&gt;
[[Image:パンチラ　14.jpg|thumb|350px|自転車]]&lt;br /&gt;
: 内蔵された[[転がり軸受け]]を介して[[車軸]]が通されており、これを中心に滑らかに回転する。車軸はフレームおよびフロントフォークの'''エンド'''部に固定される。&lt;br /&gt;
: ハブには前輪用、後輪用と2種類あり、細部の寸法と形状が異なるため、ごく一部の例外を除いて前後のホイールを入れ替えて使用することはできない。&lt;br /&gt;
; [[スポーク]]&lt;br /&gt;
: ハブとリムとつなぐ棒状のものであり、ハブ本体とリムをつなぐ役割を果たす。&lt;br /&gt;
: スポークの一端は、一般にハブの[[フランジ]]部に引っ掛ける形で固定するために曲がっており、先端は[[釘]]の頭のように潰されている。もう片一方の先端には[[ねじ|ねじ山]]が切られていて、ハブが正確にリムの中心にくるように調整するのに使われる。&lt;br /&gt;
; [[リム (機械)|リム]]&lt;br /&gt;
: 正確には'''ホイール・リム'''という。車輪の円周部分。スポークに対応する数の穴が空いており、ここに'''スポーク・ニップル'''という特殊な形状の[[ナット]]でスポークの端部が止められ、ハブとの位置関係が固定される。またリムがタイヤをつなぎとめる役割も果たしている。つなぎとめる方法はタイヤの種類によって変わる（[[自転車用タイヤ]]を参照）&lt;br /&gt;
; [[自転車用タイヤ|タイヤ]]&lt;br /&gt;
[[Image:パンチラ　23.jpg|thumb|350px|自転車]]&lt;br /&gt;
: 動力を路面に伝える部品。ここでペダルより与えられた動力は推進力となる。走行効率、快適性において非常に重要な役割を担う。&lt;br /&gt;
: 大多数の自転車用タイヤは、内部に圧縮された空気を充填した'''空気入りタイヤ'''である。空気入りタイヤは軽量で振動が少なく、転がり抵抗の少なさと接地力（グリップ力）を併せ持つたいへん優れたタイヤであるが、[[パンク]]などのトラブルの可能性が避けられない。そのため様々なパンク回避技術の開発が行われているが、走行性能とパンク回避の完全な両立はなされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 変速部分 ====&lt;br /&gt;
自転車の[[歯車比|ギヤ比]]を変える装置のこと。自転車には必ずしも不可欠な機能ではないが、人力という限られた動力を効率よく利用できるようになるので、長距離を高負荷で走行する目的の自転車にはほとんど取り付けられている。また低速でのふらつきを抑え安定性を高める効果も得られるため、短距離を低負荷で走行する目的の自転車にも装備されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大まかな分類としては外装式と内装式がある。内装変速機は一般に後輪のハブに内蔵されるものが多いため、'''ハブギヤ'''とも呼ばれる。[[遊星歯車機構]]の原理によりギヤ比を変更する。外装式のものは特に'''ディレーラー'''と呼ぶことがあるが、ディレーラーは本来、外装変速機を構成する一部分に過ぎない。ただ最も象徴的な部分であるため、「ディレーラー付き＝外装変速機付き」と認識されてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制動部分 ===&lt;br /&gt;
==== ブレーキ ====&lt;br /&gt;
[[Image:パンチラ　25.jpg|thumb|350px|自転車]]&lt;br /&gt;
速度を減ずる装置で、自転車の安全性を司る極めて重要な部分である。これを前後両輪に備えない自転車は、日本の[[公道]]を走行することが法的に許されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その重要性故に、古くから幾多の改良工夫が繰り返されており、さまざまな形式が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
走行機能とは関係のない装備。自転車本来の機能とは関係はないが、安全面から装着することが法令で義務付けられているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[前照灯]]・[[尾灯]]&lt;br /&gt;
* 反射器材（リフレクタ）&lt;br /&gt;
** フロントリフレクタ&lt;br /&gt;
** リヤリフレクタ&lt;br /&gt;
** ペダルリフレクタ&lt;br /&gt;
** スポークリフレクタ&lt;br /&gt;
* ベル（警音器）&lt;br /&gt;
* どろよけ（マッドガード）&lt;br /&gt;
* [[スタンド (自転車)|スタンド]]&lt;br /&gt;
* バックミラー&lt;br /&gt;
* かご&lt;br /&gt;
* 荷台&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 部品・素材の進化 ===&lt;br /&gt;
[[Image:パンチラ26.jpg|thumb|350px|自転車]]&lt;br /&gt;
* フレームの素材&lt;br /&gt;
* 車輪の変化&lt;br /&gt;
* ブレーキ&lt;br /&gt;
* サスペンション&lt;br /&gt;
* タイヤ・チューブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自転車の利用 ==&lt;br /&gt;
=== 日本国外の状況 ===&lt;br /&gt;
[[Image:パンチラ28.jpg|thumb|350px|自転車]]&lt;br /&gt;
自転車利用は各国それぞれに固有の特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヨーロッパ]]諸国では自転車の利用が非常に盛んな国が多い。[[オランダ]]は常に吹く強い風で、[[ドイツ]]は市街地路面が石畳で、また路面が雪や氷で覆われることの多い国々で、一見悪条件の中で、自転車利用が促進されている。単に自転車に乗ることに優しい自然環境があるからではなく、交通政策や観光政策等、自転車を利用しようとする人々の努力がそこにあり、これにより交通手段としての自転車利用が促進される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オランダ、[[デンマーク]]、[[スウェーデン]]、ドイツなど多くの国で自転車交通教育の推進によって自転車交通が促進されている。通行規則は自動車やバスなど同じ道路を走る他の車両の規則と一体として整備され、全ての車両の運転者に等しく、車道での安全走行が、規則として徹底される。自転車または二輪車のための専用レーン整備が進められる一方で、それがない場合でも、自転車が車道を走行する車両交通規則として実施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オランダやデンマークでは通勤利用者に対する購入時の金銭的補助がある。[[スイス]]では山岳地帯であるにもかかわらず、自転車観光ルートを充実させ、ルートガイドを徹底することにより、自転車による観光が推進されている。ドイツ、オランダ、[[サンフランシスコ]]など、鉄道車両などの[[公共交通機関]]に折りたたみや分解などをすることなくそのままの状態で自転車を持ち込むことができる場所も多い。これにより自転車で最終目的地に到達できる可能性が増す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、共有自転車（コミュニティサイクル、バイシクルシェアリング）を都市内で大規模に導入する動きもみられ、[[パリ]]の[[ヴェリブ]]はその中でも代表例で、利用者・台数が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欧州諸国では、[[1990年代]]以降自転車が環境や健康にもたらす効果を重視し、自転車を都市交通の重要な担い手と位置づけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北米（[[アメリカ合衆国]]・[[カナダ]]）は典型的な[[モータリゼーション|車社会]]でニューヨーク・サンフランシスコなどの一部の都市を除きレジャー・スポーツでの自転車利用が中心である。土地に余裕があるので都市部には自転車レーンが設けられている道路が多く、趣味としてのサイクリングが広く楽しまれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南アメリカの[[コロンビア]]の首都[[ボゴタ]]は、市長提唱による自転車交通推進によって短期間に欧州的な自転車都市となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国]]では1990年代に自転車交通の混沌がいわれていたが、2000年代になると車道における自転車レーン整備が促進されるようになった。（電動アシストではない）[[電動自転車]]が自転車としての位置づけでかなり普及し活況を呈している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インド]]でも自転車は多く利用されている。インドは自転車生産でも世界有数の国となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本の状況 ===&lt;br /&gt;
[[Image:パンチラ32.jpg|thumb|350px|自転車]]&lt;br /&gt;
日本の自転車普及率は世界的に見ても非常に高い。保有台数は8481万台（2000年）で、人口1.5人あたり1台にのぼる。これは西欧で特に自転車利用が多いオランダ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、スウェーデンに次ぐ水準であり、アメリカ、中国、イギリス、フランス、イタリアといった国々を大幅に上回る。前掲した普及率の高い西欧諸国が自動車やバスと同等の車両という認識であるのに対し、日本においては歩道を通行し限られた短距離の移動に利用する歩行者の延長線上のものという認識が一般にはなされている（当然ながら法律上は車両と定義されている）。都市部では[[公共交通機関]]が発達している一方、自動車交通中心の交通政策が貫かれ自転車が交通手段として明確に位置づけられていないなど日本独特の環境によるものではあるが、車両という認識の欠如により無謀運転や交通違反、深刻な事故などが社会問題となり、2000年代中ごろから法令改正や取締り強化、啓発などが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本の自転車利用は[[日本の自転車#自転車の利用]]&lt;br /&gt;
* 問題点の詳細は[[日本の自転車#自転車にかかわる問題]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自転車と職業 ===&lt;br /&gt;
自転車を使う職業の代表は[[郵便配達]]だが、[[イギリス|英国]]では[[1880年]]に自転車による郵便配達が始められ、現在でも約3万7000人の配達員が自転車を利用している。[[自転車便]]など、都市部における輸送手段として利用されることもある。[[新聞配達]]や出前などといった職業上の利用もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英国の[[警察]]は[[1896年]]から自転車によるパトロールを始めた。日本の警察は自動車とオートバイによるパトロールに切り替えているが、交通渋滞の激しい都心部では自転車の機動性を鑑みてあえて自転車によるパトロールを行っている場合もある。国によっては交通渋滞の多い都市で自転車パトロールを復活させるところもある（アメリカではニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコの各市警に「バイシクルユニット」という専従のチームがあり、「POLICE」のマーキングを入れた警察専用の[[マウンテンバイク|MTB]]も製造されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自転車と軍隊 ===&lt;br /&gt;
自転車が戦争に利用されたのは[[ボーア戦争]]が始まりで、英軍・ボーア軍ともに[[斥候]]に自転車を使った。[[第一次世界大戦]]では[[ドイツ軍]]、[[フランス軍]]が兵の移動に自転車を利用した。[[第二次世界大戦]]では[[イギリス陸軍]][[空挺部隊]]が輸送機内でかさばらない[[折り畳み自転車]]を使用していた。[[大日本帝国陸軍]]は[[日中戦争]]で5万人の自転車歩兵を動員。[[マレー作戦|マレー半島攻略作戦]]など南方作戦の働きから「[[銀輪部隊]]」と呼ばれるようになった。スイス陸軍では1891年から2001年にわたって[[自転車部隊]]を存続させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]当局が自転車部隊の存在を明らかにしており[[韓国陸軍]]も[[38度線]]の休戦ラインの監視部隊が徒歩より機動性があり、エンジン音がしないため接近に気づかれにくいMTBをパトロールに使用している。日本では[[航空自衛隊]][[航空救難団]]が救難活動現場で使用するために[[民生用]]折り畳み自転車を保有している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツとしての自転車 ===&lt;br /&gt;
[[Image:パンチラ36.jpg|thumb|350px|自転車]]&lt;br /&gt;
; 競技&lt;br /&gt;
: 競走に使用できる乗り物が発明されるとそれによる競技が行われるようになるが、自転車もさまざまな形態の競技が実施されている。また各競技に最適化される形で自転車の構造も細分化されてきている。&lt;br /&gt;
; 競技でないもの&lt;br /&gt;
: 一般人が公道を時間を競わず制限時間内に完走することを目指す[[ブルベ]]、センチュリーライドなどの[[サイクリング]]イベントも、数多く開催されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自転車と観光 ===&lt;br /&gt;
自転車を用いて短いコースをゆっくり探索する[[ポタリング]]は観光地において人気がある。数十キロ、数百キロといった都市間、さらに国から国へと移動する長距離の自転車旅行も行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自転車の車種 ==&lt;br /&gt;
用途に応じて、さまざまな種類の自転車が作られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般用 ===&lt;br /&gt;
日常用途のための自転車。&lt;br /&gt;
* [[シティサイクル]]（日本工業規格の用語では「シティ車」） - 俗称「[[ママチャリ]]」&lt;br /&gt;
** [[軽快車]]&lt;br /&gt;
** [[ミニサイクル]]&lt;br /&gt;
** [[ビーチクルーザー]]&lt;br /&gt;
* [[実用車 (自転車)|実用車]]&lt;br /&gt;
* [[小径車]]&lt;br /&gt;
* [[子供車]]&lt;br /&gt;
* [[幼児車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 競技用 ===&lt;br /&gt;
[[Image:パンチラ37.jpg|thumb|350px|自転車]]&lt;br /&gt;
自転車競技に使われる車種。それぞれの競技に最適化して、特有の機能を盛り込んでいる。&lt;br /&gt;
* [[トラックレーサー]] - 「ピスト」とも&lt;br /&gt;
* [[ロードバイク]] - 「ロードレーサー」とも&lt;br /&gt;
** [[シクロクロス]]&lt;br /&gt;
** [[TTバイク]]&lt;br /&gt;
* [[BMX]]&lt;br /&gt;
* [[マウンテンバイク]] - 略称「MTB」&lt;br /&gt;
* [[サイクルサッカー]]用自転車&lt;br /&gt;
* [[サイクルフィギュア]]用自転車&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ用 ===&lt;br /&gt;
競技以外のスポーツ用に使われる車種。主に[[サイクリング]]を楽しむことを主眼において設計され、走行性能が高くなっている。競技用車両とは違い、走行には関係のない二次的な要素（快適性、積載能力など）が加味されて設計されている。&lt;br /&gt;
* 伝統的ツーリング用自転車&lt;br /&gt;
** [[ランドナー]]&lt;br /&gt;
** [[スポルティーフ]]&lt;br /&gt;
** [[キャンピング車]]&lt;br /&gt;
** [[パスハンター]]&lt;br /&gt;
* [[クロスバイク]] - ハイブリッドバイクとも&lt;br /&gt;
* [[フラットバーロード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な自転車 ===&lt;br /&gt;
[[Image:パンチラ41.jpg|thumb|350px|自転車]]&lt;br /&gt;
* [[電動アシスト自転車]]&lt;br /&gt;
* [[二輪駆動自転車]]&lt;br /&gt;
* [[折り畳み自転車]] - フォールディングバイク&lt;br /&gt;
* [[リカンベント]]&lt;br /&gt;
* [[三輪車#三輪自転車|三輪自転車]]&lt;br /&gt;
* [[ハンドサイクル]]&lt;br /&gt;
* [[タンデム自転車]]&lt;br /&gt;
* [[サイクルトレーラー]]&lt;br /&gt;
* [[軌道自転車]] - レールバイク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性能 ==&lt;br /&gt;
=== エネルギー効率 ===&lt;br /&gt;
自転車による移動は生物と機械の両方の中で、その移動に要するエネルギーの量に関して突出して効率的であり、人間がある距離をある速度で移動するのに必要なエネルギーの量で比べると自転車は徒歩の5分の1に過ぎないという定説がある。1950年代の中期に、現在の「財団法人自転車産業振興協会自転車技術研究所」の前身にあたる「自転車生産技術開放研究室」がまとめた研究により、この数値はおおむね正しいことが確認された。この際には、被験者の呼気に含まれる[[二酸化炭素]]の量から消費カロリーを推算する手法が用いられた。ただし、これは平坦な舗装道路を前提とするという自転車にとって有利な条件での比較である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした数値を基に、一般的な自転車で1kgの物体（車体を含む）を1km移動させるのに必要なカロリーは、おおよそ自動車の6分の1、ジャンボジェット機の4分の1程度しか必要ないとの試算もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 速度記録 ===&lt;br /&gt;
[[Image:パンチラ44.jpg|thumb|350px|自転車]]&lt;br /&gt;
平地での単独走行での最高到達速度記録はカナダのサム・ウィッティンガムが[[2008年]]にカウリング（風防）をつけた[[ストリームライナー]]で達成した時速82.3マイル（時速132.5キロメートル）で、自身が保持していた時速81.02マイル（時速130.4キロメートル）の世界記録を6年ぶりに更新した。これは人力駆動の乗り物による自力最高速度記録でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下り勾配での重力加速度を利用したケースでは[[2007年]][[8月]]に[[オーストリア]]のマルクス・シュテックルが[[マウンテンバイク]]で達成した210km/hが記録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平地での公式最高速度記録は[[1995年]][[10月3日]]に[[オランダ]]のフレート・ロンペルベルフが記録した268km/hである。これは、一時的に自転車が[[高速鉄道]]に匹敵する速度に達したということを示す。ただし、この記録達成に当たっては、前方に風よけ板を付けた車を走らせ、[[スリップストリーム]]に入り込んで走るという策が用いられたため、自転車単独での純粋な能力を示す記録とは言い難い。なおこの種の挑戦は[[19世紀]]後期以来、幾度も記録更新が繰り返されてきた伝統的なものである。初期の例として、[[1899年]]に[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のチャールズ・ミンソーン・マーフィーによるが知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Refbegin|2}}&lt;br /&gt;
* [[補助輪]] - [[空気入れ]]&lt;br /&gt;
* [[ローラー台]] - [[サイクルウェア]]&lt;br /&gt;
* [[日本の自転車]] - [[普通自転車]] - [[軽車両]] - [[道路交通法]]&lt;br /&gt;
* [[ダイナモ]] - 夜間点灯&lt;br /&gt;
* [[自転車タクシー]] - [[ベロタクシー]]&lt;br /&gt;
* [[レンタサイクル]]&lt;br /&gt;
* [[サイクリング]] - [[自転車道]] - [[サイクリングターミナル]]&lt;br /&gt;
* [[サイクルトレイン]] - [[輪行]]&lt;br /&gt;
* [[駐輪場]] - [[放置自転車]] - [[自転車盗]]&lt;br /&gt;
* [[自転車基本法]] - [[自転車月間]]&lt;br /&gt;
* [[バイコロジー]]&lt;br /&gt;
* [[自転車メーカー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[原動機付自転車]] - [[モペッド]] - [[電動スクーター]]&lt;br /&gt;
* [[一輪車]] - [[三輪車]] - [[四輪自転車]]&lt;br /&gt;
* [[自転車免許証]]&lt;br /&gt;
* [[公営競技]] - [[競輪]] - [[競輪場]]&lt;br /&gt;
* [[スノースクート]] - [[スノーモト]]&lt;br /&gt;
{{refend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自転車画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;自　転　車　画　像&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;300px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:パンチラ46.jpg&lt;br /&gt;
Image:パンチラ47.jpg&lt;br /&gt;
Image:パンチラ48.jpg&lt;br /&gt;
Image:パンチラ50.jpg&lt;br /&gt;
Image:パンチラ51.jpg&lt;br /&gt;
Image:パンチラ52.jpg&lt;br /&gt;
Image:パンチラ54.jpg&lt;br /&gt;
Image:パンチラ55.jpg&lt;br /&gt;
Image:パンチラ56.jpg&lt;br /&gt;
Image:パンチラ57.jpg&lt;br /&gt;
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Image:skb8.jpg&lt;br /&gt;
Image:skb11.jpg&lt;br /&gt;
Image:skb25.jpg&lt;br /&gt;
Image:自転車24.jpg&lt;br /&gt;
Image:自転車25.jpg&lt;br /&gt;
Image:自転車26.jpg&lt;br /&gt;
Image:自転車27.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:してんしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:自転車|*してんしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:道路交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:環境保護運動]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=341932</id>
		<title>ドラゴンボールの登場人物</title>
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				<updated>2017-08-25T16:30:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ドラゴンボールの登場人物'''（ドラゴンボールのとうじょうじんぶつ）では、[[漫画]]『'''[[ドラゴンボール]]'''』およびそれを原作とする[[アニメ]]『[[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]』『[[ドラゴンボールZ]]』『[[ドラゴンボールGT]]』『[[ドラゴンボール改]]』に登場する架空の人物について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本記事中の「無印」「Z」「GT」「改」の表記は、それぞれアニメ『ドラゴンボール』、『ドラゴンボールZ』、『ドラゴンボールGT』、『ドラゴンボール改』を指す。「TVSP」はテレビアニメスペシャルを指す。&lt;br /&gt;
* 原作に登場しないオリジナルキャラクターは[[ドラゴンボールのアニメオリジナルの登場人物]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要キャラクター（戦士） ==&lt;br /&gt;
以下に戦士として挙げる者は、常人レベルを遥かに超えた戦闘の達人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サイヤ人 ===&lt;br /&gt;
; [[孫悟空 (ドラゴンボール)|孫悟空]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 本作品の主人公。地球育ちの[[サイヤ人]]。サイヤ人名は「カカロット」。さまざまな師のもとでの修行と強敵やライバルとの死闘を経て、史上最強の戦士となる。多くの仲間にも恵まれ、家庭を持つ。&lt;br /&gt;
; [[ベジータ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀川りょう|堀川亮]]&lt;br /&gt;
: サイヤ人の生き残りであり、超エリートに属する惑星ベジータの王子。[[ナッパ]]とともに地球に襲来し悟空たちと死闘を繰り広げる。初期の頃はプライドの高い残忍な性格だったが、悟空やブルマ等に感化され、次第に残忍さは薄れていく。ブルマと結ばれ[[トランクス (ドラゴンボール)|トランクス]]とブラの父親となる。サイヤ人編以降の悟空の永遠のライバルで、作品中期から後期までの重要人物の一人。&lt;br /&gt;
弟がいるが、現在遠くの星におり、所在不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サイヤ人と地球人との混血 ===&lt;br /&gt;
; [[孫悟飯]]&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&lt;br /&gt;
: 孫悟空とチチとの長男で、サイヤ人と地球人の混血児。悟天の兄。悟空やベジータを上回る潜在能力を持ち、悟空たちと共に数々の強敵と闘うが、あまり闘いを好まない。ピッコロから戦士として徹底的に鍛えられる。後に学者となり、[[ビーデル]]と結婚する。&lt;br /&gt;
; [[トランクス (ドラゴンボール)|トランクス]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[草尾毅]] / &amp;lt;small&amp;gt;赤子時代：[[鶴ひろみ]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ブルマとベジータの長男で、サイヤ人と地球人の混血。人造人間編においては未来からやってきた少年。魔人ブウ編においては孫悟天の親友として登場し、悟天と[[融合 (ドラゴンボール)#フュージョン|フュージョン]]して魔人ブウと闘う。&lt;br /&gt;
; [[孫悟天]]&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&lt;br /&gt;
: 孫悟空とチチとの次男。孫悟飯の弟であり、サイヤ人と地球人の混血。父親似だが、性格は少々甘えん坊。年齢が近いトランクスとは親友同士。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナメック星人 ===&lt;br /&gt;
; [[ピッコロ (ドラゴンボール)#ピッコロ（マジュニア）|ピッコロ（マジュニア）]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[古川登志夫]]&lt;br /&gt;
: ピッコロ大魔王の息子かつ分身にして生まれ変わり。当初は悟空たちと敵対するが、サイヤ人の地球襲来で初めて手を組む。その後孫悟飯の師匠となり、悟空たちと共に地球の平和を守るため、数々の強敵と闘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地球人 ===&lt;br /&gt;
; [[亀仙人]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮内幸平]]（無印、Z1話 - 287話）、[[八奈見乗児]]（無印137話での代役）、[[増岡弘]]（Z288話 - 最終回、GT）、[[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]（映画『[[ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる|Z 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる]]』、改）、[[愛川欽也]]（映画『[[ドラゴンボール 最強への道|最強への道]]』）&lt;br /&gt;
: 悟空たち亀仙流の師匠。亀仙人は異名で、かつては'''武天老師'''（むてんろうし）の尊称で世界最強と呼ばれた武道家。&lt;br /&gt;
; [[ヤムチャ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[古谷徹]]&lt;br /&gt;
: 元[[盗賊]]。悟空たちと仲間になり、亀仙人に弟子入り、武闘家として成長する。元々メインキャラクターだったが、話が進むにつれ徐々に前線から遠のく。戦士の中では悟空と最も古い友人。ブルマは長年の交際相手だったが破局する。&lt;br /&gt;
; [[チチ (ドラゴンボール)|チチ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[荘真由美]]（無印、Z1話 - 87話）、[[渡辺菜生子]]（Z88話 - 最終回、GT、改）&lt;br /&gt;
: 亀仙人の弟子である牛魔王の娘。少女期に悟空と会う。後に彼の妻となり、孫悟飯や孫悟天を産む。天下一武道会予選を余裕で勝ち抜くほどの武道の達人。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;牛魔王&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;牛魔王（ぎゅうまおう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[郷里大輔]]（無印、Z、GT、改1話 - ）、[[大友龍三郎]]（改55話 - ）&lt;br /&gt;
: フライパン山に住む2メートルを優に超える大男で、亀仙人の2番弟子。かつては、各地から金銀財宝を奪い、自分の城の財宝を狙う者をことごとく殺害。武道界と裏社会でも名が知れており、「悪魔の帝王」と呼ばれ恐れられていた。チチの父親でもあり、彼女を産んですぐに妻が他界したため、男手一つで娘を育てた苦労人の面も持つ。訛りのある言葉で話すのが特徴的。&lt;br /&gt;
: ドラゴンボールを探しにフライパン山にきたブルマ一行に自分の財宝を狙ってやって来たと思って襲い掛かるも、悟空の素性を知りたちどころに打ち解ける。「悟飯さんの孫なら娘をやってもいい」とまで言い放つあたり、豪放磊落な性格でもある。&lt;br /&gt;
: エイジ739年、赤ん坊のチチとともにピクニックに行っている最中、牛魔王の城がある山に火の精が落ちてきて山が火だるまになり、牛魔王の住む山はフライパン山と呼ばれる場所になってしまうが、後にフライパン山の火を消すために悟空が連れて来た亀仙人と再会し、無闇に殺生をしないようにと説教されてからは徐々に温厚になっていく。山がかめはめ波で消し飛んだ後も、フライパン山の城に蓄えていた財産はちゃんと拾い集めており、後に孫一家の生活費として使われることになる。&lt;br /&gt;
: その1年後、アニメ（無印）の第31話で娘のチチとともに再登場した際には、改心して村人たちと仲良く暮らしており、中華風の屋敷を建てそこに住んでいた。チチと悟空の祝言を挙げるために村人にその準備を手伝わせており、地元の豪族のように振る舞う。また、村をレッドリボン軍が襲撃した際には率先して迎撃に向かい、網で捕らえられた際には自分に恨みを持った連中の仕業だと考え、過去の悪行に対する報いと受け止める。&lt;br /&gt;
: 娘のチチが小さな頃はゴーグルと一体化した牛のような角と水色の長い羽飾りがついたヘルメットと、赤いマントとプロテクターを着用している。彼女が成長し、第23回天下一武道会に出場する頃には牛のような角がついた帽子と白い半袖シャツと眼鏡を着用し、かつての乱暴者の面影はなくなる。アニメではしばしば悟空のことを「ムコ殿」と呼び、悟空からは結婚後も「オッチャン」と呼ばれている。クリリンたちにとっても良き先輩格である。悟飯が生まれた後は人当たりのよい祖父となり、後には曾孫まで生まれたが、その時も牛魔王自身は外見に老化が殆ど見られなかった。&lt;br /&gt;
: 亀仙流の武術はほとんどマスターしているが、唯一[[かめはめ波]]のみ使えない。これに対し鳥山は「牛魔王は技より力のタイプ。それに実力はちょっと伴わなかったため」と答えている。&lt;br /&gt;
: 『GT』では、ベビー戦後に開かれたパーティーに参加するのが最後の出演。&lt;br /&gt;
: 命名は西遊記の[[牛魔王]]から。&lt;br /&gt;
; [[クリリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
: 亀仙人に弟子入りに来た少年。登場時は13歳。悟空とは兄弟弟子で親友。鼻がなく、額にある六つの[[灸]]の痕が特徴。後に18号と結婚する。また悟飯や悟天、トランクスら後進に対して大人としての振る舞いを見せることが多くなり、一線を退いた後も一定の役割を果たす。&lt;br /&gt;
; [[天津飯 (ドラゴンボール)|天津飯]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴置洋孝]]（無印、Z）、[[山寺宏一]]（Z82話、84話での代役）、[[真殿光昭]]（ゲーム『[[ドラゴンボールZ バーストリミット]]』、『[[ドラゴンボールZ インフィニットワールド]]』）、[[緑川光]]（改、ゲーム『[[ドラゴンボール レイジングブラスト]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
: 鶴仙人の弟子として登場した悟空の初期のライバル。悟空やピッコロ大魔王との闘いを経て仲間となる。額の第三の目が特徴で、多彩な技の持ち主。ストーリー後半では、その強さにおいてメインキャラクターに水をあけられる形となるが、セル編や魔人ブウ編では活躍する場面がある。&lt;br /&gt;
; [[餃子 (ドラゴンボール)|餃子]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[江森浩子]]&lt;br /&gt;
: 天津飯を兄のように慕う鶴仙流の同門。金縛り・テレパシーなどの超能力が使える。&lt;br /&gt;
; [[ヤジロベー]]&lt;br /&gt;
: 声 - 田中真弓&lt;br /&gt;
: 元は狩猟生活をしていた[[日本刀]]の使い手。少年期の悟空とほぼ互角に闘うほどの武術の達人でもある。自己中心的な性格で闘いにはあまり参加しない。&lt;br /&gt;
; [[人造人間18号]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]&lt;br /&gt;
: [[レッドリボン軍]]の天才科学者[[ドクター・ゲロ]]に、双子の弟（17号）共々悟空を殺害する目的で[[人造人間 (ドラゴンボール)|サイボーグ]]に改造された少女。後にクリリンとの結婚を経て仲間となる。[[サイヤ人#超サイヤ人|超（スーパー）サイヤ人]]第1段階と互角以上の強さを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要キャラクター（非戦士） ==&lt;br /&gt;
以下の者は、間接的に戦士たちのサポートを行っている者たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地球 ===&lt;br /&gt;
; [[ブルマ (ドラゴンボール)|ブルマ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[鶴ひろみ]]&lt;br /&gt;
: 悟空が出会った最初の仲間。全ての物語の引き金となった[[カプセルコーポレーション]]の令嬢。ヤムチャと交際するが、喧嘩が絶えず破局する。その後、ベジータと交際して結ばれ、トランクスとブラを授かる。西遊記の[[玄奘三蔵]]に相当するが、性格は正反対に近い。&lt;br /&gt;
: 見た目によらず相当な天才であり、学校の授業などは「退屈だから」とサボる。ドラゴンボールから発する特殊な電磁波を探知できる「ドラゴンレーダー」や、体を縮めることのできる「ミクロバンド」などを発明して使用している。ドラゴンレーダーの性能は、レッドリボン軍が総力をあげて開発したレーダーより数段優れている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウミガメ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ウミガメ&lt;br /&gt;
: 声 - [[郷里大輔]]（無印、Z、GT）、[[藤本たかひろ]]（改）&lt;br /&gt;
: 元々はただのアカウミガメだったが、何百年の間に人語を話すようになった亀仙人の愛亀。松茸狩りの最中に迷い、1年以上も陸地をさまよい続けていた際に悟空とブルマに出会う。ブルマは見捨てようとしたが、悟空が海辺まで連れて行き、無事に亀仙人の下に帰る。このお礼としてウミガメが連れてきた亀仙人から悟空は筋斗雲をもらい、ブルマは亀仙人が首にぶら下げていた三星球を手に入れる。亀仙人の海上での移動手段にもなっている。&lt;br /&gt;
: 性格は亀仙人とは正反対であり、数々のセクハラを見聞きする度に注意を行い呆れ返るが、心の底では立派な武術家として慕っている。ピッコロ大魔王編で亀仙人の戦死を聞いた際やその後ドラゴンボールで生き返った際は涙を流す。少年期の悟空やチチ（アニメのみ）からは、「ウリゴメ」と誤った呼称で呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
: アニメでは悟空の魚取りに付き合った際、息子・タロー（声 - [[小山茉美]]）と再会した。年齢は亀仙人より遥かに年上で1000歳を越えており、エイジ763時点で1000回目の誕生日を迎えている場面もある。『GT』でも最終回に登場し、クリリンによく死ぬことを突っ込むが、逆に未だにウミガメが健在であったことを突っ込まれる。悟空と出会ってから数十年経っているのにもかかわらず、彼から「ウリゴメ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; [[ウーロン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]&lt;br /&gt;
: 様々なものに変化できるスケベな子[[ブタ]]で、西遊記の[[猪八戒]]に相当。南部変身幼稚園出身で変身能力を学んでいたが、先生のパンツを盗んで追い出された過去を持つ。このため変身時間は5分しか持たず、変身後は1分の休憩を要する。&lt;br /&gt;
; [[プーアル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺菜生子]]&lt;br /&gt;
: ヤムチャを慕う、猫のような動物型地球人。空を飛ぶことができ、ウーロンとは幼馴染み。そのため変身能力を持つが、南部変身幼稚園をきちんと卒業しているため、ウーロンよりかなり優秀。&lt;br /&gt;
; [[ランチ (ドラゴンボール)|ランチ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[小山茉美]]&lt;br /&gt;
: くしゃみをするたびに、おとなしい人格と凶暴な人格が入れ替わる不思議な女性。凶暴な人格のほうは、後に天津飯に惚れることになる。サイヤ人編以降は、天津飯を追いかけて消息不明に。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ブリーフ博士&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ブリーフ&lt;br /&gt;
: 声 - 八奈見乗児&lt;br /&gt;
: カプセルコーポレーションの社長で、ブルマの父。西の都大学理工学部卒。同大学院理工学研究科博士課程修了。専攻は物理化学。世界最高クラスの科学者と言われており、西の都で知らない人はいないほどの大変な大金持ち。ホイポイカプセルも彼の発明品である。他にもナメック星へ向かうための宇宙船や重力装置など多くの改造や開発や人造人間16号の修理等を行い、陰ながら悟空たちを支える。&lt;br /&gt;
: 大の動物好きでもあり、背中には飼っている黒猫・タマがくっついていることが多い。自宅の1階を庭にし、捨てられていた犬・猫・恐竜などを拾ってきて多数飼っている。&lt;br /&gt;
: 自身の実力・権威・財力を鼻にかけるようなことはなく、親しみやすい性格。多少天然ボケの傾向があり、悟空を連れて来た警察官のことを悟空だと誤認したり、宇宙船内に取り付けるスピーカーの位置に妙にこだわることもある。スケベな一面もあり、ホイポイカプセルに大量のアダルト系の本を隠すこともある。一方で科学者としての矜持も持ち合わせており、才能を悪用していたドクター・ゲロに対し「この才能をもっといいほうに…」と苦言を呈している。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ブルマの母&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ブルマの母&lt;br /&gt;
: 声 - [[向井真理子]]（無印、Z1話 - 123話）、[[川浪葉子]]（Z124話 - 最終回、改）、江森浩子（川浪の代役）&lt;br /&gt;
: ブルマの母で、ブリーフの夫人。娘と正反対の穏やかな性格で、ブリーフ博士以上に天然ボケ。また、相手が誰であろうと「ちゃん」を付けて呼ぶ癖がある。良い男に目がなく、成長して逞しくなった悟空を見てデートを申し込んだり、アニメではベジータをトレンディと評して（広い額が個性的と評したこともある）それぞれを唖然とさせることもある。アニメでは少年悟飯はその天然ぶりから苦手としているようである。&lt;br /&gt;
: 風貌も穏やかで、常に目が笑っているが、原作・アニメともにワンカットのみ、目を丸くする描写がある。容姿が非常に若々しく、初登場からブウ編に至るまで全く老けていない。&lt;br /&gt;
: 名前は設定されておらず、「もし名前を付けるなら『パンチー』にしただろう」と鳥山は語っている。&lt;br /&gt;
; 占いババ&lt;br /&gt;
: 声 - [[滝口順平]]（無印、Z1話 - ）、田中真弓（Z190話以降、GT、改）&lt;br /&gt;
: 亀仙人の姉。占いババというのはアダ名であり、本名は不明。年齢は500歳以上で亀仙人より200歳近く年上。砂漠の宮殿に住んでいて、必ず当たる占いをする代わりに、法外な料金を請求する。格闘マニアでもあり、金のない者には、自分が用意した5人の強者と闘わせるのが趣味（弟の亀仙人もこの際の試合場や選手のことなどに詳しい）。アニメでは閻魔大王や界王、大界王とも知り合い。死後の世界にも精通していて、死者を一日（24時間）だけこの世に呼び戻すことができる。ミスター・サタンとともに、作中一度も死亡していない地球人の一人。&lt;br /&gt;
: 悟空が子供の頃、「あいつはやがて世界を救う」と予言し、悟空は実際にピッコロ大魔王の恐怖から世界を救う。ただ、さすがに力の限界はあるようで、ベジータ達の地球襲来に関しては「このわしにも今度ばかりは未来が読めぬ」と言っている。&lt;br /&gt;
: 守銭奴で亀仙人に対しても普段は厳しいが、ピッコロ大魔王戦後、皆を生き返らせるために如意棒を探していた悟空に対し（ピッコロを倒すような強さの者と選手を闘わせても無駄だという判断もあるが）弟の命のためにもと無料で占っており、決して姉弟仲は悪いわけではない。&lt;br /&gt;
: 水晶球を使って遠隔地の映像を映し出す力を持つため、アニメではよく闘いを中継するテレビモニター代わりに使われる。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ドラゴンクエストV 天空の花嫁]]』において名前、容姿ともにほぼそのままのキャラクターが登場している。また、続編の『[[ドラゴンクエストVI 幻の大地]]』に登場する『グランマーズ』も、公式イラストの容姿は占いババとほぼ同じである。&lt;br /&gt;
; [[ミスター・サタン]]&lt;br /&gt;
: 声 - 郷里大輔（Z、GT）、[[石塚運昇]]（改、ゲーム『[[ドラゴンボール タッグバーサス]]』以降のゲーム）&lt;br /&gt;
: 格闘技世界チャンピオンで、セルゲームから登場。一般市民の間では「脅威から世界を救ったヒーロー」と認識されており、地球規模に及ぶ知名度を持つ英雄。魔人ブウ編における重要人物の一人で、間接的にではあるがサタンの活躍によって世界は救われる。悟空たちとは比較にならない弱さだが、一般人としては暴漢を一蹴するほどの強さを持つ。&lt;br /&gt;
; [[ビーデル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[皆口裕子]]&lt;br /&gt;
: ミスター・サタンの娘で、孫悟飯が通うオレンジスターハイスクールのクラスメイト。悟飯に舞空術を習う中、修行を通じて悟飯に惹かれていく。悟飯と交際を重ねた後に結婚し、一女（パン）をもうける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天界関連 ===&lt;br /&gt;
; [[カリン塔#仙猫カリン|カリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - 永井一郎（無印、Z、改）、龍田直樹（Z217話 - 最終回）&lt;br /&gt;
: [[カリン塔]]に住む仙猫で、年齢は800歳以上。昔、神のサポート役としてあの世から派遣された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミスター・ポポ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ミスター・ポポ&lt;br /&gt;
: 声 - [[西尾徳]]（無印、Z、GT）、[[松本大 (声優)|松本大]]（PS2ゲーム）、[[川津泰彦]]（改）&lt;br /&gt;
: 古くから地球の神の付き人をしている、実質的な神殿の管理者。年齢は1000歳以上。肌が黒く、ずんぐりむっくりの体型、丸い眼に厚い唇でほとんど表情の変化を見せない（ベビーに寄生されたときも同様）。着ている服はアラビア風で、[[ターバン]]も身につけている。&lt;br /&gt;
: 中で登場した神の2代前から、神殿で代々の神の付き人をしており、アニメでは先代の神や神仙界のことを詳しく知っている。カリン同様あの世から派遣された人材。神龍の模型を作った本人であり、神龍が殺された際には模型を作り直して再生させる。ナメック星人以外でナメック語を話せるのも珍しい点である。&lt;br /&gt;
: 神殿に上がって来た者をテストすることもあり、ピッコロ大魔王を倒した当時の悟空をあっさり打ち負かすほどの武術の達人。少年期の悟空に神様から受け継いだ武術を教えた人物で、悟空の武術もまた「魔族の技に近い」と評している。アニメではかめはめ波を飲み込んだこともあり、ブウ編にて気絶からさめたトランクスと悟天に超サイヤ人化して襲われるものの、すべての攻撃を受け止めるシーンもある。飛行及び瞬間移動機能付きの[[魔法の絨毯]]も操ることができる。&lt;br /&gt;
: 神を心から敬っており、神を生き返らせることができると知ったときは涙を見せる描写もある。ブウ編終盤では、ブウから守るためにデンデを地上に放り投げ、自らは菓子に変化された後に食べられて死亡する。その後、ドラゴンボールによって生き返る。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は特になく、「言葉の響きから付けた名前である」と鳥山は語っている。&lt;br /&gt;
: なお、日本以外で出版されたコミックでは唇が薄く修正されているものがある。&lt;br /&gt;
; [[ナメック星#神様（地球の神）|地球の神（神様）]]&lt;br /&gt;
: 声 - 青野武（無印、Z、GT、改（フリーザ編まで））、島田敏（改（人造人間編以降））&lt;br /&gt;
: 地球のドラゴンボールと神龍の創造主。神になるため、心の中に芽生えたわずかな悪の心と分離するが、それによってピッコロ大魔王を生み出してしまう。サイヤ人との闘いのエピソードにおいてナメック星人であることが判明する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;閻魔大王&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;閻魔大王&lt;br /&gt;
: 声 - 郷里大輔&lt;br /&gt;
: この世とあの世の法則を司り、死者の魂には絶対の権力とあの世を司る力（劇場版より）を持つ。地球の神も閻魔大王には機嫌を損ねないような話し方を心がけており全く頭が上がらないことから、神よりも格上である。界王の弟子であり、悟空とは兄弟弟子の間柄。ラディッツを軽く取り押さえるほどの実力もある。&lt;br /&gt;
: モデルは仏教の冥界の王「[[閻魔]]」だが、額に「（閻）」と書かれた二本の牛角の生えた帽子（角は帽子についているのか本人のものかは不明）をかぶり、背広にネクタイの洋装をしている。&lt;br /&gt;
: 閻魔帳に基づいて吟味を行い、天国行きか地獄行きかを決定している。あの世とこの世を司る力を持っているとされており、それが発揮できなくなると世界の法則が狂い、地獄の死者があの世から蘇るなどの現象が起こる。身長10メートルはある巨体で、アニメでは死者を押さえつける巨大な判子を使う。&lt;br /&gt;
: 堅物ではなく、人や状況によっては新たに生まれ変わらせたり、死後も肉体を与えたり、地獄へ落ちるべき悪人も蘇らせるなど状況に応じて対応を変える融通の利く人物ではあるが、その日の機嫌によって地獄と天国に送る基準が変動するらしく、映画『[[ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ|復活のフュージョン!!悟空とベジータ]]』では、かなりの高確率で魂を地獄行きにしている姿が見られ、周囲の鬼たちから「今日の閻魔様は機嫌が悪いらしい」と囁かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神龍 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[神龍 (ドラゴンボール)|ドラゴンボール (架空の道具)]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 神龍（シェンロン）&lt;br /&gt;
: 声 - 内海賢二（無印、Z）、佐藤正治（Z192話 - 193話、Z劇場版）、郷里大輔（GT）、矢田耕司（リメイク版『[[Dr.スランプ]]』）&lt;br /&gt;
: ドラゴンボールを7つ集めると出現する龍の神で、ミスターポポと神によって生み出された。基本的にはどんな願いも1つだけ叶えてくれるが、創造主である神の力を大きく超える願いは叶えられない。死者を生き返らせる際一度に大勢の数を生き返らせることが出来るが、死者の2度目の復活はできない。神とピッコロの融合によって一度は消えてしまったが、新しい神として迎えられたデンデにより復活。&lt;br /&gt;
; ポルンガ&lt;br /&gt;
: 声 - 滝口順平（Z）、郷里大輔（Z283話 - 最終回、改36話）、大友龍三郎（改51話 - ）、佐藤正治（PS2用ゲーム）&lt;br /&gt;
: ナメック星の神龍であり、地球のものの数倍の大きさ。ポルンガとは「夢の神」と言う意味があり、願いは3つまで叶えられるが、一度に多くの死者を生き返らせることはできない。ただし、願いを叶えるためにはナメック語を使わなければいけないが、自然死でなければ回数制限無く蘇生が可能。魔人ブウ編ではパワーアップされており、一度に何人でも生き返らせることが出来るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 界王・界王神とその従者 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[界王]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宇宙を管轄する者たち。大界王神を頂点として、東西南北の界王神、さらにその下に大界王と東西南北の宇宙を担当する界王が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中で始めて登場したのは「蛇の道」の終点に位置する界王星でペットのバブルスと暮らす'''北の界王'''で、当初は単に界王と呼ばれていた。作中で単に界王という場合、大抵は彼のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セルとの闘いから7年後の天下一武道会では'''東の界王神'''とその付き人'''キビト'''が魔人ブウ復活の阻止の協力を悟空たちに呼び掛けるために登場。後に界王神界の剣「ゼットソード」に封印されていた'''老界王神'''が孫悟飯の力を限界以上に引き出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要キャラクターの味方 ==&lt;br /&gt;
=== 地球 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[ペンギン村編のみで登場した人物|Dr.スランプの登場人物]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;子ガメラ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;子ガメラ&lt;br /&gt;
: 声 - 古谷徹&lt;br /&gt;
: カメハウスからフライパン山まで移動する際に登場した[[ガメラ]]の子供。航行移動手段のウミガメに対し、亀仙人の飛行移動手段として登場。亀仙人がその名を叫んで召喚すると、クルクルと回転しつつ頭と手足を甲羅の中に隠し、手足が生えている甲羅の穴から火を噴きながら飛んでくる。ただし回転しているため、降りたときの亀仙人は目を回す。ウミガメ同様に言葉を話す。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スノ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;スノ&lt;br /&gt;
: 声 - 渡辺菜生子（無印）、田中真弓（Z285話）&lt;br /&gt;
: 雪の中で遭難した悟空を救い出した[[地球 (ドラゴンボール)#ジングル村|ジングル村]]の少女。父（声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]）、母（声 - [[鈴木れい子]]）との3人家族。ホワイト将軍に村長（声 - [[槐柳二]]）を人質に取られ、父親を含め村の男性がドラゴンボール探しに駆り立てられていたため、ドラゴンボールへの印象は良くない。エイジ740年生まれで初登場時は10歳。&lt;br /&gt;
: ピッコロ大魔王編や魔人ブウ編でも登場。アニメでは国王に花束を上げる役として登場し、ピッコロ大魔王の傍若無人ぶりに怒りを覚え銃を向けるが、引き金は引いていない。ブウ編ではすでに34歳になっており、孫悟空を知る者の一人として、いち早く元気玉の呼びかけに応えて手を上げる。アニメでは悟空と初対面時のエピソードのサブタイトルに名前が登場したが、原作ではブウ戦で初めて名前が登場した。&lt;br /&gt;
: 防災アニメ『[[ドラゴンボール 悟空の交通安全]]』にも登場している。&lt;br /&gt;
: 『GT』でも登場しているが、さすがに年齢から口元に小さな皺ができており、8号と良い関係になっている感じも匂わせた。&lt;br /&gt;
; [[人造人間 (ドラゴンボール)#人造人間8号|人造人間8号]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
: [[フランケンシュタイン]]の怪物のような外見をした人造人間。戦い嫌いの優しい性格で悟空と仲良しになり、名前が呼びにくいために「ハッチャン」と名付けられた。この名前は本人も気に入っている。悟空と別れた後は、ジングル村で、8号を気に入った村長夫妻と共に住む。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボラ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ボラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[銀河万丈]]（無印、Z13話）、[[江川央生]]（Z285話）&lt;br /&gt;
: ウパの父親で[[地球 (ドラゴンボール)#聖地カリン|聖地カリン]]の戦士。[[インディアン]]（[[ネイティブ・アメリカン]]）そっくりの格好をしている。銃弾をも受け付けない鍛え抜かれた体を持ち、聖地カリンに襲撃してきたイエロー大佐の部隊をほぼ全滅させるたほどの実力を持つ。しかし、後に現れた桃白白には全く歯が立たず、自らの槍で反撃され殺される。その後ドラゴンボールによって生き返り、本編中で生き返った最初のキャラクターとなる。若い頃にカリン塔に登る挑戦をしたが、登り切ることはできなかった。&lt;br /&gt;
: レッドリボン軍編にて生き返った後、ピッコロ大魔王編にも登場。悟空とヤジロベーがカリン塔に登る時に手助けをする。魔人ブウ編でも成人した息子とともに登場しており、悟空の元気玉に協力する。頭髪や顔の皺などに老齢を感じさせたもののガッシリとした体躯は健在である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウパ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ウパ&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀江美都子]]（無印）、[[大倉正章]]（Z13話）、草尾毅（青年期）&lt;br /&gt;
: 聖地カリンに住む先住民族、ボラの息子。桃白白によって父を殺され、生き返らせるために悟空のドラゴンボール探しを手伝う。当初は非力で、父や悟空に守られることが多いが、父親譲りの強く勇敢な心をもち、悟空を手助けすることもある。少年期には小柄で可愛い容姿から、クリリンに性別を間違えられることもある。悟空のことを尊敬している。父が生き返り悟空と別れた後、ピッコロ大魔王編にも登場。アニメでは、その際にヤジロベーと対立する。さらに、アニメ『Z』13話では若干成長した姿を見せ、魔人ブウ編では凛々しく成長、結婚して息子もできている。『GT』では成人したウパが悟空と再会するシーンもある。&lt;br /&gt;
; オバケ&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中亮一]]&lt;br /&gt;
: 占いババの宮殿の案内係。比較的丁寧な口調で話す。惚けた風にデフォルメされた可愛い外見をしている。&lt;br /&gt;
; [[孫悟飯 (孫悟空の育ての親)|孫悟飯（じっちゃん）]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪脩]]、[[あずさ欣平]]（TVSP）、[[千葉繁]]（改）&lt;br /&gt;
: 孫悟空の養親。亀仙人の一番弟子であり、武術の達人。悟空の長男・悟飯の名は彼にあやかって命名された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;武泰斗&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;武泰斗（むたいと）&lt;br /&gt;
: 声 - 内海賢二&lt;br /&gt;
: 亀仙人と鶴仙人の師匠で武道の達人。ピッコロ大魔王が最初に襲来した際、大魔王を魔封波で電子ジャーに封じ込めるが、その代償に命を落とす。アニメ（無印）第129話ではタイムスリップした悟空にも教えを説き、「気」を指先の一点に集中させて光線として一気に放ち、『[[旧約聖書]]』[[出エジプト記]]の[[モーセ]]のごとく滝から流れ落ちる水を真っ二つにしてみせる。アニメ（無印）102話「クリリンの死 恐ろしき陰謀!!」では、ピッコロ大魔王に手も足も出ずやられ、修行の旅で魔封波を会得して帰り、ピッコロ大魔王を封印するまでの様子が描かれている。 &lt;br /&gt;
: 名の由来は特に無く、強そうな名前をつけたという。なお「泰斗」という言葉には、「仰ぎ尊敬される人」と言う意味がある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;国王&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;国王&lt;br /&gt;
: 声 - 八奈見乗児&lt;br /&gt;
: 長年に渡り国王の地位に就く、犬の姿をした動物型地球人。ピッコロ大魔王から世界を救った名も無き少年（孫悟空）のことを知る数少ない人物でもあり、セル撃破に向かった軍隊が殲滅された際に、テレビ演説でこのことを述べている。セルゲームに現れた成長した悟空の姿に、少年の面影を感じ、同一人物ではないかと思っていたが、超サイヤ人化した頭髪から別人としている。アニメ『Z』182話では同一人物であることを確信した発言もしている。また、同じ場にいた生まれ変わったピッコロに関しては疑念を抱いている。アニメではピッコロが現れた時点で国王に就任して20年となっていて、『Z』の魔人ブウ編で悟空の元気玉に協力する際も国王として登場している。&lt;br /&gt;
: 『GT』でも40話で一瞬だけ、サタンと面会している場面がある。また42話では国民に避難命令を掛けていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イレーザ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;イレーザ&lt;br /&gt;
: 声 - [[浦和めぐみ]]&lt;br /&gt;
: オレンジスターハイスクールに通うショートカットの可愛らしい女子生徒。編入してきた悟飯に、最初に話しかける。悟飯のことを「かわいくて好みのタイプ」と発言。ビーデルとは席が隣同士で仲が良いようである。教室では端から悟飯・イレーザ・ビーデル・シャプナーの順に座っている。名前のアルファベットでのスペルはERASAであり、[[消しゴム]]をもじったもの。天下一武道会にはシャプナーらとともにビーデルの応援に駆けつける。エイジ756年生まれ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シャプナー&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;シャプナー&lt;br /&gt;
: 声 - [[結城比呂]]&lt;br /&gt;
: オレンジスターハイスクールに通う金髪のロングヘアーの男子生徒。ボクシング部に所属していて、キザな性格で当初は悟飯をガリ勉で運動が出来ないと思い込み、田舎者扱いする。エイジ756年生まれ。&lt;br /&gt;
: 体育の授業でベースボールの試合を行った時、悟飯に超人的なジャンプ（約8メートル）でホームランを阻止され、脅しのつもりで投げた[[死球|ビーンボール]]を悟飯が避けようとせず、ぶつけられても平然としていることに驚く。この後、悟飯が運動能力優秀と見てボクシング部に誘ったが断られる。&lt;br /&gt;
: 根はいい人物で、悟飯が天下一武道会に出場していたことを知ると応援している。アニメ『Z』ではビーデルに好意を持っており、デートに誘おうとしたが断られ、ビーデルと親しくするグレートサイヤマンを敵視するが、正体が悟飯と知ってからは応援している。劇場版『[[ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる]]』では、正体がばれているのにグレートサイヤマンとして活動する悟飯を苦笑しながらも応援している。メインキャラクターではないが、アニメのオープニングのラストで悟空の仲間が全員集合しているシーンにもイレーザと共に描かれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーロン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;マーロン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木富子]]（Z、GT）&lt;br /&gt;
: クリリンと人造人間18号の間に生まれた女の子。幼少期にはクリリンに似て鼻がなかったが、成長すると鼻ができる。その他は特に目立った設定は無い。名前は最終回直前になるまで判明せず。第25回天下一武道会を観戦後、天界の神様の神殿にて魔人ブウにチョコにされ、食べられて死亡するが、ドラゴンボールにより復活する。エイジ771年生まれ。&lt;br /&gt;
: 登場当初から髪型は上方でリボンで二つ括りにしており、原作では最終回で髪止めが変わった他は髪型に変化は無いが、『GT』ではお下げ髪になり前髪も下ろしており、帽子をかけている。『GT』では若干性格が母親の18号似で、ベビーによって洗脳された際にクリリンが魔人ブウの割り込みを許したせいでツフル星に行けなかったことに怒り、うっぷん晴らしに18号と洋服などを大量に買いクリリンを荷物持ちにさせる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は「マロン（栗）」から。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベエ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ベエ&lt;br /&gt;
: 声 - 鈴木富子（Z）&lt;br /&gt;
: 魔人ブウが連れてきた犬。鳥山曰く「ブウ」を1字ずつずらしたのが名前の由来。魔人ブウは驚かすこと（その後で逃げようとしたら殺すつもりであった）を目的に自宅へ連れて来るが、怪我を治して貰ったことで大いに喜び、ブウに懐くようになる。ミスター・サタン同様に危害を加えられたために、純粋悪のブウを生むきっかけにもなった犬であり、また登場期間の中では一度も死んでいない。その後、サタンのペットとして暮らし、成犬となる。エイジ774年生まれ。&lt;br /&gt;
; [[パン (ドラゴンボール)|パン]]&lt;br /&gt;
: 声 - 皆口裕子&lt;br /&gt;
: 悟飯とビーデルの娘で孫悟空の孫。サイヤ人の[[混血|クオーター]]。原作や『Z』では、物語の終了間際に僅かに登場した。『GT』ではメインヒロイン扱いとなって登場し、最終話の最後では年老いた姿で登場。&lt;br /&gt;
; ブラ&lt;br /&gt;
: 声 - 鶴ひろみ&lt;br /&gt;
: ブルマとベジータの娘でトランクスの妹。名前の由来は「ブラジャー」から。容姿はブルマに似ており美少女。おしゃまな性格でパンと仲はいい様子。原作では完結前に顔見せ程度しか登場せず、台詞も二言しかない。エイジ780年生まれでパンより1歳年下。&lt;br /&gt;
: 『GT』では、髭を生やしたベジータに直々「全然似合ってない」と発言するなど、物事をはっきりと伝える性格に育つ。ベジータは息子のトランクスには厳しいが、娘のブラには頭が上がらない模様である。舞空術は使えるらしく、ベビーに洗脳された時は舞空術を使ってベジータに寄生したベビーに自分のサイヤパワーを与えている。&lt;br /&gt;
: GT初登場時点ではまだ9歳だが、年齢の割に背がかなり高い。耳にイヤリングをしており、露出度の高い服装で登場し、同年代とデートするパンと対照的に大人の男にナンパされていた。具体的な強さに関しては不明だが、鳥山曰く「強いと思いますよ」。&lt;br /&gt;
: 孫悟空が心臓病で死去した次元においては、父のベジータがトランクスが誕生して間もなく戦死した為、誕生していない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウーブ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ウーブ&lt;br /&gt;
: 声 - 浦和めぐみ（Z）、[[私市淳]]（GT）&lt;br /&gt;
: 魔人ブウ（純粋）の魂が閻魔大王により善人に転生した地球人。天下一武道会で悟空と闘う。悟空との初対決時は武道に関してほぼ素人にもかかわらず、悟空と対等に闘い、その高い潜在能力から悟空や仲間たちを驚愕させる。その後は悟空に師事し、日夜修行を行う。原作ではここで物語は終了している。『Z』の設定によると5人兄弟の長男。エイジ774年生まれ。&lt;br /&gt;
: 『GT』では、5年の修行を終え悟空と激戦を繰り広げるまでに成長する。貧しい一家を支える立場にいたためか、非常に真面目で礼儀正しい性格。ベビー編では完全体のベビーと善戦するも敵わず、ミスター・ブウと融合する。その後、跳ね返された変化光線をわざと食らってベビーの体内に入り込み、内部から攻撃するという頭脳戦も見せる。師匠である孫悟空と地球のヒーローであるミスター・サタンに憧れている。そのため、天下一武道会決勝戦では変装していたパパイヤマンの衣装を脱ぎ、本気でサタンに挑むも、同化したブウから制止され勝ちを譲った。超一星龍戦では悟空とベジータのフュージョンに感動し、悟飯たちにフュージョンを申し出るが右腕を負傷していたためお預けとなる。&lt;br /&gt;
: 鳥山明原作のギャグ漫画『[[ネコマジンZ]]』に1コマゲスト出演していて、その時は悟空と同じ胴着を着ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナメック星人 ===&lt;br /&gt;
; デンデ&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木富子]]（Z少年期）、[[優希比呂|結城比呂]]（Z青年期・ゲーム版少年期）、[[平野綾]]（改）&lt;br /&gt;
: ナメック星のムーリ長老の村で暮らしていた子供。フリーザたちに村を襲われて殺されそうになっていたところを悟飯とクリリンに助けられる。その後はクリリンをナメック星の最長老の家に案内し、ドラゴンボールで彼らの願いを叶えるのにも協力する。4年後には悟空によって地球に案内され、ピッコロと融合した元地球の神に代わって新しい地球の神となり、地球のドラゴンボールを復活させる。&lt;br /&gt;
; ネイル&lt;br /&gt;
: 声 - [[森功至]]（Z）、[[楠大典]]（改）&lt;br /&gt;
: 最長老を守っている、ナメック星で唯一の戦闘タイプのナメック星人。戦闘力は42000。ドラゴンボールでの願いの叶え方を聞き出すために最長老の家にやってきたフリーザとの闘いで重傷を負うが、その闘いのおかげでクリリン達は願いを叶えることができた。その後ドラゴンボールの力であの世からやってきた、ピッコロと同化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天下一武道会関係者 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[アナウンサーおよび出場選手の詳細|天下一武道会]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アナウンサー&lt;br /&gt;
: 声 - [[内海賢二]]（無印）、鈴置洋孝（Z）、[[岸野幸正]]（GT）、[[大友龍三郎]]（『[[ドラゴンボールZ Sparking! METEOR]]』以降のゲーム）&lt;br /&gt;
: 天下一武道会においてリングアナと審判を兼務している男性。どんなに激しい試合でも会場から逃げない、プロフェッショナル精神を持っている。 悟空たちの真の実力をよく理解しており、セルを倒したのもミスターサタンではなく悟空たちだと見抜いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 占いババの戦士 ===&lt;br /&gt;
占いババが客に対して占う際に、宮殿の闘技場で大金を持っていない客と闘わせるための戦士。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドラキュラマン&amp;quot;&amp;gt;ドラキュラマン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[戸谷公次]]&lt;br /&gt;
: 吸血鬼でコウモリに変化できる。クリリンを倒すが、ニンニクと十字架が苦手という弱点を付かれ、ウパとプーアルのタッグに敗れる。エイジ176年生まれ。身長168cm、体重51kg。趣味はコウモリの飼育。嫌いなものは献血。おいしい血がめったに吸えないことを嘆いている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スケさん&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;スケさん&lt;br /&gt;
: 声 - 大竹宏&lt;br /&gt;
: 透明人間だが、亀仙人の鼻血で姿が見えるようになり、ヤムチャに敗れる。&lt;br /&gt;
: 名の由来は「透ける」を、[[水戸黄門]]の家臣の[[佐々木助三郎]]（助さん）に引っ掛けた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミイラくん&amp;quot;&amp;gt;ミイラくん&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - 飯塚昭三&lt;br /&gt;
: 通称「闘う干物[[ミイラ]]くん」。大柄で怪力を武器にするタイプと思いきや、スピードも非常に速く、包帯を使ったトリッキーな闘いも見せ、スケさんを倒した相手でもほとんどが彼の前に敗れるという。スケさんを倒したヤムチャを実力で圧倒し勝利するが、その後の悟空にはあっさり敗れる。エイジ紀元前50年生まれ。身長194cm、体重103kg。趣味は裁縫。嫌いなものは入った後、包帯を巻くのがめんどうな風呂。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アックマン&amp;quot;&amp;gt;アックマン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[池水通洋]]&lt;br /&gt;
: [[ドラゴンボールの地理#地獄|地獄]]生まれの悪魔族。天下一武道会で二度の優勝経験がある実力者で、ババの試合では最後の5人目を務めるが、悟空たちが来た時には育ての親である孫悟飯に5人目をゆずり例外的に4人目に甘んじている。基本は肉弾戦だが、物体出現魔術で槍を呼び出して闘うこともある。相手の悪の心を増幅させて爆発させるアクマイト光線が切り札だが、悪の心を全く持たなかった悟空には通用していない。マージョンという名の姉がいる。身長2mくらい。趣味はショッピング。嫌いなものは天使。もっと儲けたら地獄に戻りたいと思っている。&lt;br /&gt;
: 名の由来は悪魔+マン（男）で、悪魔をもじったもの。後に鳥山は漫画『[[GO!GO!ACKMAN]]』を連載しており、その主人公もアックマンという名前だが関連性はない。鳥山は「（名付けが）安直でした」と語っている。&lt;br /&gt;
: 『[[ドラゴンボールZ Sparking!METEOR]]』では彼を主人公としたIFストーリーがあり、フリーザらと闘いアクマイト光線で猛威を振るった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合体戦士 ===&lt;br /&gt;
; [[ゴテンクス]]&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&amp;amp;草尾毅&lt;br /&gt;
: 孫悟天とトランクスがフュージョンした姿。性格は自信過剰でかなり高飛車。&lt;br /&gt;
; [[ベジット]]&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&amp;amp;堀川亮&lt;br /&gt;
: 孫悟空とベジータが老界王神から与えられた界王神に伝わる秘宝「[[融合 (ドラゴンボール)#ポタラ|ポタラ]]」によって合体をした姿。性格は表向きでは挑発的で高飛車だが、実際は頭の切れる策士。原作中、最強の強さを誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; [[ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜#バーダック|バーダック]]&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&lt;br /&gt;
: サイヤ人であり、カカロット（孫悟空）とラディッツの父親。惑星ベジータを滅ぼそうとするフリーザ一味に最後まで抵抗する。&lt;br /&gt;
; [[人造人間17号]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[中原茂]]&lt;br /&gt;
: 姉の人造人間18号とともに、人間の双子をベースにした永久エネルギー式の人造人間。&lt;br /&gt;
; セルゲームアナウンサー&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中一成]]（174話）→岸野幸正（175話-）、[[西脇保]]（改）&lt;br /&gt;
: 本名は不明。「ZTV」のアナウンサー。眼鏡をかけた五分分けのヘアースタイルが特徴。セルゲームの現場を中継し、サタンらとともに悟空達の闘いを見届ける。サタンのことを信頼しており、サタンの戦いをやめさせようとした悟空を「ドアホ」呼ばわりしてカメラに映したりなどの行為を行った。悟空らの戦いを見た後は彼らをバケモノ呼ばわりし、サタンを避難させる発言をしている。セルが消滅した後はサタンの「自分がセルを倒した」というハッタリを信じ、サタンの手により地球が救われたことを全世界に報道した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゴタン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ゴタン&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&amp;amp;[[郷里大輔]]（ゲーム『[[ドラゴンボールZ2 (プレイステーション2)|ドラゴンボールZ2]]』）&lt;br /&gt;
: 孫悟空とミスター・サタンのポタラによる融合によって合体した人物。ブウにより悟飯、天津飯と闘える戦士がいなくなり、デンデかサタンのどちらかと合体するか悩む悟空のイメージ内で登場したキャラクター。悟空曰く「1000の力が1001になるだけで、もしかしたら逆に弱くなるかも」と想像した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敵キャラクター ==&lt;br /&gt;
悟空たちの敵として現れ、闘うことになるキャラクター。なお、当初は敵として登場するが、のちに悟空たちの味方側となる戦士については「[[#主要キャラクター（戦士）]]」の節を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウサギ団 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;兎人参化&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;兎人参化（とにんじんか）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大竹宏]]&lt;br /&gt;
: ならず者集団として知られているウサギ団の親玉。2人の団員（声 - [[二又一成]]、佐藤正治）を引き連れている。触った者を人参にしてしまう能力を持つ。悟空に敗れて如意棒で月に送られ2人の団員と餅を突いていた。その後に月が何度も破壊され、その後は宇宙空間を漂い続けているとされる。ファミコンゲーム『[[ドラゴンボール 神龍の謎]]』や『[[ドラゴンボール 大魔王復活|大魔王復活]]』では復活して登場し、ニンテンドーDS用ゲーム『[[ドラゴンボール改 サイヤ人来襲]]』ではヤムチャ編で登場する。エイジ698年生まれ、身長159cm、体重61kg。アニメではヤムチャに「うさぎにんじんか」と言われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ピラフ一味 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[ピラフ一味]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球において世界征服を企む、'''ピラフ大王'''とその手下2人'''シュウ'''、'''マイ'''から成る3人組。忍者装束をまとった犬のキャラクターは初期登場時は「'''ソバ'''」だったが、後に「'''シュウ'''」と改められた。『GT』では悟空を子供にする原因となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レッドリボン軍 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[レッドリボン軍]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球において世界征服を狙う悪の軍団。ドラゴンボールを集めようとするが、同じくドラゴンボールを狙う孫悟空と激突することになる。なおドラゴンボールを集めているのは、身長を伸ばしてもらうというレッド総帥の野望のためであるが、このことを部下は知らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鶴仙流 ===&lt;br /&gt;
; [[桃白白]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚周夫]]（無印）、岸野幸正（Z170話、174話と、その直後に発売された一部のゲーム作品）&lt;br /&gt;
: 亀仙人のライバル・鶴仙人の実弟。レッドリボン軍が雇う世界一の殺し屋。一度悟空に敗れ、サイボーグ化して天下一武道会に登場するが天津飯に倒される。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;鶴仙人&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;鶴仙人&lt;br /&gt;
: 声 - [[永井一郎]]&lt;br /&gt;
: 亀仙人のライバルで、かつて彼とともに武泰斗のもとで腕を磨いた武道家。桃白白の実兄であり、天津飯、餃子の師匠でもある。原作やアニメでは亀仙人とさほど変わらない歳に描かれている。アニメではピッコロ大魔王のあまりの強さに自分の無力さを知り、悪の道に走り、拳法を使って世界一の殺し屋集団を作ろうと企んだ経緯がある。亀仙人同様にサングラスをしているが、口ひげと短いあごひげを生やし陰険そうな顔つきが特徴。また、鶴の頭が付いた帽子をかぶり左右の髪の毛がその羽根の形をしている。弟子を連れて天下一武道会の会場に来たところ、同様に弟子を連れてきていた亀仙人と再会、口喧嘩となりその髪型を「中途半端ハゲ」と揶揄され、鶴は亀を「つるっぱげ」と罵る。性格は悪く皆から嫌われており、ブルマは「やなジジイ」と言っている。しかし、弟の桃白白が悟空に敗れて戦死したと聞いたときには怒りを露わにする一面もある。戦闘力は120。&lt;br /&gt;
: 後にほとんどの主要戦闘キャラクターが取得した「舞空術」は、ジャッキー・チュンに変装している亀仙人から、第22回天下一武道会の試合を観戦していた悟空たちに鶴仙流独自の技術として説明されている。&lt;br /&gt;
: 彼の若い頃（約300年前）が描かれているアニメ（無印）第129話では背の低い男とひょろ長い男二人組の子分を従えており、当時あこがれていた女性・ファンファンに振られた際、神様による修行の一環でタイムスリップしてきた悟空のことを彼女が「かわいい」と言ったことや師である武泰斗が彼を高く評価していたことなどへの嫉妬心から、悟空に対し激しい敵意を燃やす。また、アニメ（無印）102話「クリリンの死 恐ろしき陰謀!!」では、魔族たちが口から放ったエネルギー波を鶴仙人と協力した技で受け止め跳ね返して倒すも、ピッコロ大魔王に一撃でやられる回想シーンが描かれている。 &lt;br /&gt;
: アニメ（無印）では弟・桃白白の仇討ちをしようと、第22回天下一武道会の決勝戦の前夜に孫悟空の宿舎に侵入し、寝ているところを暗殺しようとするが、それに気付いた悟空と手合わせするという原作にはない対決が描かれた。だが途中で天津飯が割って入り、たくさんの観客がいる決勝戦で倒すと言ったため、暗殺を思い留まる。決勝戦では、餃子にこっそり超能力で悟空を金縛りにするよう指示するが、途中で気づいた天津飯も餃子もそれを拒否、言うことを聞こうとしない餃子を殺そうとするが、それに気づいた亀仙人のかめはめ波で吹き飛ばされる（この時、鶴仙人は顔面に迫るかめはめ波を吐息で阻んでいる）。&lt;br /&gt;
: 第23回天下一武道会では、亀仙人たちの下に付いた弟子二人と悟空の抹殺のためにサイボーグ化した弟・桃白白とともに会場に現れるが、結果天津飯に敗北した桃白白を抱きかかえて天津飯に「ロクな死に方をしない」と捨て台詞を残して舞空術で会場を後にする。そしてこれを最後に作中には登場しない。&lt;br /&gt;
: 劇場版3作目ではミーファン帝国の大臣という設定になっており、同国皇帝という設定の餃子をないがしろにして権力を牛耳ろうとする。そして部下である天津飯に餃子を殺すよう命令するが、天津飯が葛藤の末裏切ったために気功砲で吹き飛ばされる。本作では鶴仙人自身の戦闘シーンも描かれ、どどん波など鶴仙流独自の技の他、機関銃の弾を素手でつかみ取る亀仙人と同じ技を見せている。&lt;br /&gt;
: 後年鳥山は鶴仙人と桃白白のその後に関して「何かの巻き添えを受けて死亡したが、悪人なので死んだままかもしれない」と語っている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は亀とともに長寿の象徴とされる「[[鶴]]」から。悟空たちと終始敵対していたが、悟空と仲間を描いたジグゾーパズル「DRAGONBALL Z 超大集合」の絵の中にミスター・ポポの後ろに描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔族 ===&lt;br /&gt;
; [[ピッコロ (ドラゴンボール)#ピッコロ大魔王|ピッコロ大魔王]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[青野武]]&lt;br /&gt;
: 神から分裂した僅かな悪の心が成長した姿。かつて亀仙人と鶴仙人の師、武泰斗の魔封波によって封印されたが、第22回天下一武道会終了後にピラフ一味によって再びこの世に蘇る。ドラゴンボールによって若返り、国王として一時的に世界を支配する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ピアノ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ピアノ&lt;br /&gt;
: 声 - [[平野正人]]&lt;br /&gt;
: ピッコロ大魔王が復活して最初に生み出した部下。[[プテラノドン]]に似た顔が特徴。戦闘員ではなく、大魔王の側に佇み側近的な役割を担う。戦闘描写がないため実力は不明。&lt;br /&gt;
: 悟空とピッコロ大魔王の死闘の最中、吹き飛ばされた大魔王の体に潰され、圧死した。後述のタンバリン、シンバル、ドラム同様エイジ753生まれ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タンバリン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;タンバリン&lt;br /&gt;
: 声 - 中尾隆聖&lt;br /&gt;
: ピッコロ大魔王に生み出された部下。翼を持つ半魚人の様な人型の魔族。ピッコロにはシンバルよりも数倍強いと評されている。天下一武道会の歴代出場選手殺害を目的に生み出され、クリリンをはじめ多くの選手を次々に殺害し、悟空が亀仙人から貰った筋斗雲を口から出したエネルギー波によって復元不可能な程に完全に破壊する。原作中で判明している犠牲者はクリリンのほかにギランとナムであるが、アニメでは男狼・バクテリアン・パンプット・チャパ王とその大勢の弟子も襲って殺す。悟空に「ぶっ殺してやる」とまで言わせた唯一のキャラクターである。次の標的としてヤムチャを襲おうとしたとき（アニメでは実際に闘っている途中）に大魔王に呼び出され、再び悟空と闘う。身長188cm、体重74kg。趣味は殺人。&lt;br /&gt;
: ヤジロベーはシンバルがよほど美味だったらしく、倒したら自分に食べさせる用に悟空に要求するが、怒りでそれを忘れた悟空がかめはめ波で消しとばしてしまったため「どうやって食えばいいんだよ」と不満を残す。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シンバル&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;シンバル&lt;br /&gt;
: 声 - 郷里大輔&lt;br /&gt;
: ドラゴンボールを集めるためにピッコロ大魔王が生み出した魔族。二足歩行するドラゴンのような形態を持つ。ヤジロベーにあっさりと斬られ、その後焼いて食べられてしまった。ヤジロベー曰く「かなりの美味」とのこと。身長181cm、体重115kg。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドラム&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ドラム&lt;br /&gt;
: 声 - 郷里大輔&lt;br /&gt;
: ピッコロ大魔王がドラゴンボールで若返った後に初めて生み出した部下。半魚人の様な太った人型。今まで生み出された魔族よりも能力が高く、天津飯でも敵わなかった。&lt;br /&gt;
: 魔封波を体得し、ピッコロとの心中を覚悟していた天津飯の前に立ちはだかり天津飯を追い詰めるが、助太刀に来た悟空に頭を蹴り飛ばされ一撃で死亡する。&lt;br /&gt;
: アニメ（無印）ではピッコロ大魔王の身代りに魔封波をくらったり、怒り狂ったピッコロ大魔王に死体もろとも、跡形もなく消されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サイヤ人関連 ===&lt;br /&gt;
; [[ラディッツ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉繁]]&lt;br /&gt;
: 惑星ベジータ消滅時には、他所の星を攻めていたために生き残ったサイヤ人。悟空の実兄であり、冷酷で卑劣。弟のカカロット（悟空）を戦力に加えるために単独で地球に向かい、悟空にサイヤ人のことを教え、サイヤ人編以降の物語の引き金となる。圧倒的な強さを見せるが、最終的には悟空とピッコロのタッグの前に敗北する。また、サイヤ人中では下級戦士であった。&lt;br /&gt;
; [[ナッパ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚昭三]]（Z）、[[梁田清之]]（GT）、[[稲田徹]]（改）&lt;br /&gt;
: 惑星ベジータの爆発時に他所の星に送り込まれ、生き残ったサイヤ人のひとり。ベジータとともに地球を襲撃する。ラディッツやベジータと比べて屈強な体格で、口髭を生やし、スキンヘッドが特徴の巨漢。地球襲来時の年齢は50歳以上。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;栽培マン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;栽培マン（サイバイマン）&lt;br /&gt;
: 声 - [[古川登志夫]]、鈴置洋孝、古谷徹（ゲーム『[[ドラゴンボールZ (ゲーム)|ドラゴンボールZ]]』）→[[沼田祐介]]（ゲーム『[[ドラゴンボールZ2 (プレイステーション2)|ドラゴンボールZ2]]以降）他&lt;br /&gt;
: サイヤ人の科学者が開発したバイオテクノロジー兵器。種子と成長液がセット内容。種子を土に埋め込み、成長液を垂らして数秒待つだけで、誕生する。土地の栄養状態によって戦闘力が変化するという特性を持つ。&lt;br /&gt;
: ベジータたちが地球にやってきた際、「ゲーム」と称して戦士たちと闘わせた。言葉を発することはできないが、命令を理解する能力は持っている。原作、アニメともにベジータ戦では6体登場している。戦闘力は1200で、ナッパによれば、パワーのみならばラディッツに匹敵する。頭部から溶解液を発射する。いざとなれば、自爆する捨て身の攻撃も使う。&lt;br /&gt;
: 最初の1体が天津飯と闘うが苦戦し、程なくしてベジータの衝撃波で粉々にされる。2体目はヤムチャと闘い、実力では負け、かめはめ波で倒されたかに見えたが、悪あがきで自爆し、ヤムチャは犠牲となる（ナッパはこの個体を「情けないやつ」よばわりする）。これに逆上したクリリンが拡散エネルギー波を発動して1体を除いて消滅させ、残る1体は悟飯を襲おうとするも、ピッコロに倒される。&lt;br /&gt;
: TVSPでは強化型が登場。当時5歳であったベジータに難なく倒された。『GT』では地獄から大量発生し、悟天とトランクスを大いに気味悪がらせるが、ウーブにより退治される。&lt;br /&gt;
: アニメでは特定の担当声優はおらず、他のキャラクター役としてその場に居合わせた声優たちが複数で担当している。&lt;br /&gt;
: ゲームやアニメのサブタイトルではカタカナで「サイバイマン」と表記されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フリーザ一味 ===&lt;br /&gt;
; [[フリーザ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[中尾隆聖]]&lt;br /&gt;
: 全宇宙の独裁者で、星の地上げ等の活動を行ってきた軍の統括者。ナメック星での激闘で超サイヤ人化した悟空と激戦を繰り広げる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コルド大王&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;コルド大王&lt;br /&gt;
: 声 - 郷里大輔（Z）、佐藤正治（Z195話）、[[大友龍三郎]]（改）&lt;br /&gt;
: フリーザ、[[ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強#敵キャラクター|クウラ]]の父。フリーザ第2形態に似た大柄な姿をしているが、外殻は頭部と腕・脛のみで胸部は肌が露出していて、顔にはシワがある。その存在を知っているのは家族やコルド直属の部下などごく限られた者たちのみで、ベジータやフリーザ直属の部下であるギニューでさえその存在を知らなかった。なお、正確には「フリーザ一味」には所属していない。フリーザからはパパ、クウラからは父上と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: アニメではナメック星消滅後、本国からの連絡により宇宙船でナメック星が存在していた宙域に向かい半死半生のフリーザを発見し、部下に救助させサイボーグ手術を行わせる。側近たちからも恐れられており、あまり出番がなかった原作に比べ、その恐ろしさが強調されている。&lt;br /&gt;
: 悟空を倒すために復活したフリーザとともに地球に来襲するが、突然現れたトランクスにフリーザを倒される。トランクスの実力を見込み、「フリーザに代わって自分の息子にならないか？」と懐柔を始めるが、興味がないと一蹴される。フリーザが負けたのはトランクスの持つ剣の力のためだと考え、彼を挑発し剣を手渡させ、不意をついてトランクスに剣を振り下ろすがあっさりと受け止められ気功波で心臓を貫かれる。アニメでは死ぬ前にトランクスに「星をやる」と言って命乞いをするシーンが追加されている。トランクスが来なかった次元においては、フリーザとともに悟空によって倒されている。&lt;br /&gt;
: コルド大王を目前にフリーザは自らを宇宙一と称したり、トランクスに対し、「宇宙一強いお前こそ我が一族になる資格がある」と言い放つなど、自身ではなく一族に宇宙一を求めているようである。作中ではトランクスが超サイヤ人化しても特に慄いておらず、息子が殺されても平然としていた。&lt;br /&gt;
: フリーザ一族は変身型宇宙人であるが、コルド自身も変身できるのかは不明。&lt;br /&gt;
: アニメでは「フリーザより遥かに大きな気」と称されていた。また『[[ドラゴンボールZ Sparking!|ドラゴンボールZ Sparking!METEOR]]』の公式サイトによると、フリーザ・クウラを上回る実力を持つと表記されているが、『ドラゴンボール大全集』では「フリーザよりやや劣る」とされている。&lt;br /&gt;
: アニメでは死後、セルやフリーザ、ギニュー特戦隊らとともに地獄で暴れまわっていたが、パイクーハンによってフリーザとともに一撃で倒される。魔人ブウ編では地獄から界王神界での悟空たちとブウの闘いをフリーザやギニュー特戦隊（カエルとなって地球で暮らすギニューを除く）、セルなどとともに観戦する。『GT』ではクウラや特戦隊らとともに地獄から復活しているシーンがある。&lt;br /&gt;
: ゲーム『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR』では、フリーザからは「パパ、僕はなんでも一番じゃないと満足しないんだ」、クウラからは「俺がアンタの代わりに一族を担ってやるよ」と反旗を翻される。フリーザとクウラに勝利すると「出来の悪い息子だ」と冷笑しながら罵る。また、ベジータ王とも面識があった様子。&lt;br /&gt;
: 『ドラゴンボール大全集』では彼の部下はコルド一家と総称され、フリーザ一味やクウラ一味も、この中の一部とされている。名前の由来は「cold＝冷たい」。&lt;br /&gt;
: ゲームでは「フルパワーデスビーム」を使用する。復活したセル（パーフェクトセル）がトランクスを殺害した時に出した太いデスビームはこのタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ザーボン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ザーボン&lt;br /&gt;
: 声 - [[速水奨]]（Z）、[[三浦祥朗]]（改）&lt;br /&gt;
: フリーザの側近で、状況報告が主な役割。フリーザと同じく変身型の宇宙人で、フリーザが変身できることを本人から聞かされて知っていた。変身前は中性的な風貌の美形だが、ひとたび変身すると巨体となり、[[両生類]]や[[爬虫類]]のような風貌になる。自分の美感を尊重するために変身後の姿を醜いと思っており、変身することを極度に嫌う。自身が危機を感じたときか、相手を本気で倒そうとするときしか変身しない。&lt;br /&gt;
: 1度目の対決では変身によってベジータを圧倒するが、2度目の対決では重傷から回復して戦闘力を上げたベジータに完敗。「フリーザに命令されてやっただけだから許してくれ」と命乞いし、2人でフリーザを倒そうと持ちかけるがあっさりと見限られ、腹を突き破られて死亡し沼に落とされる。アニメではここで変身を躊躇い、ナルシストぶりが強調されている。また水に濡れるのを嫌っており、1回目にベジータを倒した時は湖に落ちたベジータが死亡したかどうかを確認せずに引き上げ、そのことをフリーザに看破され自分の手抜かりを痛感する。その直後にフリーザがギニュー特戦隊を呼ぶことを決めた際には、連中を呼び寄せる必要はないのではとフリーザに進言する。旧式のスカウターを使用しており、キュイと戦闘中のベジータの戦闘力が22000を越えた辺りで壊れた際に、ドドリアに「間違いなく故障だぜ」とからかわれている。&lt;br /&gt;
: 戦闘力は変身前が23000。変身後は、各ゲームや書籍などによってムラがあるため、正確な数値は不明。&lt;br /&gt;
: TVSPでは、サイヤ人の戦闘力や好戦的な性格を危険視し、それをフリーザに助言したことがきっかけでサイヤ人を裏切り、惑星ベジータが消滅することになる。しかし、フリーザが本当に惑星を爆破して狂喜する姿を、ドドリアとともに呆然と眺める。劇場版『復活のフュージョン！ 悟空とベジータ』と『GT』では地獄から復活した姿が一瞬見られる。&lt;br /&gt;
: TVゲーム『[[ドラゴンボールZ Sparking! NEO]]』ではザーボンを主人公としたifストーリーが存在する。「永遠の美」を求めナメック星でのドラゴンボール争奪戦にザーボンが加わるというもの。それ以前に作られたゲーム『ドラゴンボールZ 再生編 SS版 真武闘伝』では、テーマ曲「まひるの闇」が作られている。歌詞を額面どおりに解釈すると、元はどこかの星の王族で、勝つため（強さのため）に王位を捨ててフリーザ一味に加わったらしい。&lt;br /&gt;
:原作及び関連作品以外に『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』のニセ最終回にフリーザ、アプールとともに登場し、自分たちの世界に放り込まれた[[両津勘吉]]に「こんな敵はいたかな?」と不審な目を向けるシーンがある。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「[[ザボン]]」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドドリア&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ドドリア&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀之紀]]（Z）、[[長嶝高士]]（改）&lt;br /&gt;
: フリーザの側近。やや肥満体で桃色の肌に、頭頂部と両腕に幾つもの突起があるのが特徴。ザーボンとは対称的に粗暴で、物事を腕っ節で解決する短絡的な性格をしている。邪魔者の排除が主な役割で、TVSPでは部下を率いてトーマたちを殺害している。アニメ版ではワインボトルを抱えてフリーザに給仕をしたこともある。フリーザのナメック星襲来にも随行し、部下たちが戦闘力約3000の3人のナメック星人相手にほとんど倒されたため、自身が闘いの場に出て3人をあっさりと虐殺し、長老ムーリの首を折って殺害する。デンデも殺そうとした瞬間に、悟飯とクリリンの不意打ちを受けて妨害される。&lt;br /&gt;
: フリーザの命を受け、デンデを抱えて逃走する2人を追撃するが、途中で太陽拳を喰らい姿を見失って苛立ち、エネルギー波で周辺の島もろとも吹き飛ばすが避けられてしまう。帰還する最中にベジータに襲われ戦闘になり、全く歯が立たず命乞いをし、フリーザが惑星ベジータを消滅させた経緯を語り隙を見て逃走するが、直後にベジータが放ったエネルギー波で死亡する。&lt;br /&gt;
: 戦闘力は22000。ザーボンとは異なり、新型のスカウターを使用している。&lt;br /&gt;
: 『GT』では地獄から復活し、ザーボンとともに地球で暴れまわる。&lt;br /&gt;
: 原作では3本指（完全版裏表紙やコマによって4本）だが、アニメでは[[放送コード]]の関係により5本指に変更されている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「[[ドリアン]]」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;キュイ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;キュイ&lt;br /&gt;
: 声 - 戸谷公次（Z）、[[今村直樹]]（ゲーム『Sparking!NEO』同『METEOR』）、[[竹本英史]]（改）&lt;br /&gt;
: フリーザの部下の上級兵士で、[[ドラゴンボールの地理#惑星フリーザNo.79|惑星フリーザNo.79]]の所属。かつてのベジータのライバル（ただし、ベジータ自身はキュイのことを大いに嫌っており、ライバルとも思っていなかった）で、戦闘力は18000程度で地球で戦闘する前のベジータとほぼ同等の強さだった。フリーザを裏切ったベジータを追ってナメック星に向かい殺害しようとするが、地球での死闘により戦闘力を上げたベジータの強さを知り驚愕する。自分と組まないかと持ちかけて騙し討ちをするが避けられ、戦意を喪失して逃亡したところをすぐに追い付かれ、衝撃波で身体を木端微塵にされて死亡する。&lt;br /&gt;
: アニメでは彼の率いる一隊が劇中以前にとある惑星を襲撃していたことが語られている。また、キュイと同じ姿の兵士もアニメにて登場しており、その兵士の発言からキュイと同じ惑星の一族は既にフリーザによって滅ぼされていた事も判明している。&lt;br /&gt;
: 側近ではなく上級戦士であるためザーボンやドドリアよりも格下であるが、ゲームではこの3人が「ボスキャラ3人衆」のようにセットで扱われることも多い。逆にゲーム『Sparking!NEO』では大量に登場する雑兵扱いを受けた。&lt;br /&gt;
: 『GT』ではコルド大王らとともに地獄から復活するが、その後はあえなく地獄に送り戻される。ゲーム『Sparking!NEO』で超サイヤ人状態や『GT』のベジータと闘わせた時、ベジータが勝つと「相変わらず汚い花火だ」と言われる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「[[キウイ]]」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アプール&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;アプール&lt;br /&gt;
: 声 - [[真地勇志]]（Z）、[[吉水孝宏]]（改）&lt;br /&gt;
: フリーザの部下で雑兵の一人。戦闘力は不明だが、「強いナメック星人がいた場合、手に負えないだろう」とザーボンから注意されており、他の兵士と大差は無い模様。原作では他の雑兵がムーリ長老の村のナメック人に倒された中の唯一の生き残りで、ベジータが全滅させたナメック人の村を発見したり、ギニュー特戦隊に連絡を取って呼び寄せるなど、比較的出番が多い（アニメでは他にも生き残りがおり、村を発見する役も色違いのオーレンに変更されている）。ザーボンの命によりベジータを治療するが、予想より早く全快したベジータが放ったエネルギー波の直撃により死亡。&lt;br /&gt;
: 原作に登場する一般兵士では唯一名前が判明しているキャラクターであり、同型の種族も惑星フリーザNo.79の管制員やコルド大王の部下、TVSPのドドリアの部下として登場している。ドドリア配下の同族は、下級とはいえサイヤ人を蹴散らすほどに強かった。&lt;br /&gt;
: アニメ『Z』の魔人ブウ編では、地獄から界王神界での悟空たちとブウの闘いをフリーザたちとともに観戦する。『ドラゴンボールGT』ではコルド大王や特戦隊らとともに地獄から復活する。&lt;br /&gt;
: 『[[超こち亀]]』ではツッコミ役として主要キャラクターとして登場している。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「apple＝[[リンゴ]]」。&lt;br /&gt;
: 原作では戦闘シーンが皆無だが、ゲーム『Sparking!NEO』及び『Sparking!METEOR』、携帯アプリゲーム『ドラゴンボールバトルヒーローズ』では使用キャラクターとして登場している（『NEO』はWii版のみ）。また、『Sparking!METEOR』の公式サイトでは、下級兵士より知能や戦闘力に優れた中級兵士と説明されている。&lt;br /&gt;
; ドクター&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中和実]]（Z）、[[里内信夫]]（改）&lt;br /&gt;
: 惑星フリーザNo.79の医師。顔は爬虫類に近く、小柄で頭頂部に毛が生えており、戦闘服の下にローブを着用している。地球での戦いで傷ついたベジータを治療する。彼よりスカウターを受け取る。&lt;br /&gt;
; 偵察兵（仮称）&lt;br /&gt;
: 声 - 里内信夫（Z）、今村直樹（ゲーム『Sparking!METEOR』）、[[増谷康紀]]（改）&lt;br /&gt;
: 恐竜の様な顔に片腕にレーザーを装置した姿の兵士と、角があり長髪で髭を生やした二人の兵士。ブルマ達3人が乗っていた宇宙船を破損させ、最初のスカウターの数値を見て孫悟飯とクリリンに油断するが、気を解放した2人の数値（ザーボンのスカウターより1500）に驚き、そのまま身動きさえできずに湖に叩き落される。&lt;br /&gt;
: なお、後者の長髪で髭を生やした兵士は後に『Sparking!NEO』（Wii版のみ）及び『Sparking!METEOR』、『タッグバーサス』にもフリーザ軍兵士名義で登場している。&lt;br /&gt;
; ギニュー特戦隊&lt;br /&gt;
: フリーザが全宇宙から選りすぐったエリート集団の5人からなる宇宙人戦士の総称。構成員は隊長ギニュー、リクーム、バータ、ジース、グルドの5人。詳しくは[[ギニュー、リクーム、バータ、ジース、グルド|ギニュー特戦隊]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人造人間 ===&lt;br /&gt;
ドクター・ゲロが、最初はレッドリボン軍のために、後に孫悟空への復讐のために作った[[人造人間]]（アンドロイド）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しくは[[人造人間 (ドラゴンボール)]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ドクター・ゲロ|人造人間20号（ドクター・ゲロ）]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢田耕司]]&lt;br /&gt;
: 元レッドリボン軍の科学者。自らも人造人間となる。レッドリボン軍を壊滅させた孫悟空への復讐を目論む。&lt;br /&gt;
; [[セル (ドラゴンボール)|セル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[若本規夫]]&lt;br /&gt;
: ドクター・ゲロが開発したコンピュータにより、孫悟空ら武道の達人たちの様々な細胞を組み合わせて出来たバイオテクノロジーによる人造人間。吸収や融合により、全人造人間の中で最も高い戦闘力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バビディ一味 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バビディ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;バビディ&lt;br /&gt;
: 声 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
: 魔人ブウを作った魔導師ビビディの子供。魔人ブウを復活させ、全宇宙の支配を企む。一人称は「ボク」（登場当初は「わし」）で、シワだらけの外見に反して幼い子供のような口調で話す。父・ビビディと同じく自身も魔導師であり、邪心のある者を洗脳し潜在能力を限界以上に引き出したり、「パッパラパー!」という呪文で相手を瞬間移動させるなど様々な魔術を操る。この他にもバリアを張ったり、特定の相手を膨らませて破裂させたり、テレパシーなどの能力も持っている。&lt;br /&gt;
: 魔人ブウを復活させるべく宇宙船に乗って地球にやってきたが、界王神ら追っ手から逃れるべく宇宙船を地中に隠す。その際に、宇宙船を隠した地域の近隣住民を虐殺しており、それを見た悟飯は憤りを感じる。魔人ブウを封印させる呪文を知っており、それを盾に魔人ブウを操るが、完全にブウを制御するには至らずブウに振り回されることも多かった。感情的になる場面が多く見られ、自分の邪魔をし瀕死の重傷を負わせたピッコロたちに対して復讐を計画し、魔人ブウに対して傲慢な態度を取り馬鹿にし続けた結果、反旗を翻した魔人ブウの手によって殺害される。&lt;br /&gt;
: アニメでは魔人ブウに殺された後に地獄から界王神界での悟空たちと魔人ブウの闘いを観戦。闘いを見守るフリーザ一味、セルや鬼たちの前で「魔人ブウは自分の部下で自分を兄の様に慕っていた」、「技は自分が教えていた」など、自慢と見栄を張った発言で周囲を驚かせるが、内心では魔人ブウへの怨みから、密かに悟空を応援する。しかし、その後悟空が劣勢になった時は魔人ブウを応援していた。鬼たちからは「さん」付けで呼ばれていた。原作ではピッコロに抵抗する間もなく手刀で斬られているが、アニメ『[[ドラゴンボールZ]]』ではバリアでピッコロの手刀や気功波を防いだり攻撃魔法で応戦してみせている。『[[ドラゴンボールGT]]』では地獄から復活しているシーンがある。&lt;br /&gt;
: 原作の吹きだし台詞の書体は他のキャラクターとは違い、細くて小さい活字が使用された。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、後述のビビディおよび、ブウと併せて「ビビデバビデブー」（童話『[[シンデレラ]]』より）。&lt;br /&gt;
; [[ダーブラ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[大友龍三郎]]&lt;br /&gt;
: [[ドラゴンボールの地理#魔界|暗黒魔界]]の王。暗黒魔界では圧倒的な強さを誇る最強の戦士。バビディに操られて忠実な側近となっている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スポポビッチ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;スポポビッチ&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: バビディに操られていた大柄な地球人。魔人ブウを甦らせるために必要なエネルギーを集めるのが目的で、ヤムーとともに天下一武道会に出場する。ビーデルとの試合では何度攻撃を受けても起き上がり、人間離れした能力でビーデルを痛めつけて勝利し、悟飯の怒りを買う。その後に悟飯のエネルギーを吸収して逃げ去るが、「もうご用済み」とされバビディの魔術により殺される。&lt;br /&gt;
: 性格は粗暴に加え陰湿であり、スキンヘッドの頭部には血管が浮き出ている。また舞空術や気功波を使用可能。&lt;br /&gt;
: 洗脳される前は長髪の大男で、天下一武道会に出場していたジュエールとキーラの回想で登場。アニメでは過去サタンに敗北するシーンも描かれている。&lt;br /&gt;
: ゲーム『Sparking!METEOR』ではベジータから「そこのハゲ！ 額にＭとはオレを馬鹿にしているのか！」と一方的に難癖を付けられる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤムー&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ヤムー&lt;br /&gt;
: 声 - 龍田直樹&lt;br /&gt;
: バビディに操られていた地球人。魔人ブウを甦らせるため必要なエネルギーを集めるのが目的で、スポポビッチとともに行動する。スポポビッチに比べると冷静な性格で、試合でビーデルを痛めつけるスポポビッチに対して「いい加減にしろ！」と一喝した上で「さっさと勝ってしまえ」と制止している。バビディにより破裂させられたスポポビッチを見て逃走するが、プイプイのエネルギー弾の狙撃を受けて爆殺される。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プイプイ&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;プイプイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[麻生智久|松丸卓也]]（Z）、里内信夫（GT時、PS2用ゲーム）&lt;br /&gt;
: バビディの配下。地球の10倍の重力の[[ドラゴンボールの地理#惑星ズン|惑星ズン]]で育った。&lt;br /&gt;
: 界王神からその実力を警戒されていたが、ステージ1でのベジータとの闘いは劣勢となる。そこでバビディの魔術により自分のステージを地球の10倍の重力を持つ故郷「惑星ズン」にするが、元々サイヤ人の故郷である惑星ベジータが地球の10倍の重力を持っており、その上で過酷な修行を続けていたベジータには何の意味もなかった。直後に油断した隙を突かれ、超サイヤ人に変身させることなくベジータのエネルギー波で消滅する。&lt;br /&gt;
: 『[[ドラゴンボールGT]]』では地獄から復活し、人造人間19号とともに地球で暴れまわるが、悟天によって倒される。その後、閻魔宮にて再び地獄行きにされる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「[[ちちんぷいぷい (おまじない)|チチンプイプイ]]」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤコン&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;ヤコン&lt;br /&gt;
: 声 - [[幸野善之]]&lt;br /&gt;
: バビディの配下。「[[ドラゴンボールの地理#暗黒星|暗黒惑星]]」で育った巨大な魔獣。ツメを武器に闘い、光を食べる習性を持つ。アニメでは呼び出しに向かったバビディの部下を食べてしまう。&lt;br /&gt;
: ステージ2にて悟空と闘い、「でかいのに素早い」らしく悟空を驚かせる。その後、バビディの魔術により自分のステージを「暗黒惑星」にしたことで完全に真っ暗になり悟空を追い詰めようとするが、空気や気の流れで敵の動きを探知できるレベルに達していた悟空はそれを苦にすることなく戦闘する。暗闇を明るくするため超サイヤ人化した悟空に対し、光を「食べる」ことでエネルギーを吸収しようとするが、最後は超サイヤ人2となった悟空が、エネルギーを一気に爆発させたことで破裂する。本人曰く、超サイヤ人の光は「今まで食べた中で最もうまくてボリュームのある光」。&lt;br /&gt;
: エネルギー値はバビディが持っていた機械の計測によれば800キリで悟飯曰く「ふたりなら超サイヤ人にならなくても勝てる」程度。&lt;br /&gt;
: 『GT』では地獄から復活して悟天を不意打ちしたがトランクスによって倒される。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「テクマクマヤコン」（『[[ひみつのアッコちゃん]]』より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔人 ===&lt;br /&gt;
; [[魔人ブウ]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[塩屋浩三]]&lt;br /&gt;
: 魔導師バビディの父親、魔導師ビビディによって作られた魔人。遥か太古、全宇宙を破壊の恐怖に落とし入れた。地球に封印されていたがバビディによって解放される。原作における最強の敵。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ドラゴンボールの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧|とらこんほおる]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|とらこんほおる]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%AB&amp;diff=341931</id>
		<title>ポイズンピル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%AB&amp;diff=341931"/>
				<updated>2017-08-25T16:28:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: ページの作成:「起業の敵対的買収防衛策の一種で、ある株主が一定以上の割合の株式を取得すると、それ以外の株主の株式を増やし、株式の...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;起業の敵対的買収防衛策の一種で、ある株主が一定以上の割合の株式を取得すると、それ以外の株主の株式を増やし、株式の希薄化を狙う方策。&lt;br /&gt;
特別決議が必要。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%81%97%E3%81%9A%E3%81%AA%E3%81%B3&amp;diff=341930</id>
		<title>しずなび</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%81%97%E3%81%9A%E3%81%AA%E3%81%B3&amp;diff=341930"/>
				<updated>2017-08-25T16:26:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: ページの作成:「https://www.s-est.co.jp/  静岡県の不動産会社。 しずな～びという有名なキャラクターがいる。」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;https://www.s-est.co.jp/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静岡県の不動産会社。&lt;br /&gt;
しずな～びという有名なキャラクターがいる。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%8B&amp;diff=341928</id>
		<title>ロニ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%8B&amp;diff=341928"/>
				<updated>2017-08-25T16:25:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: ページの作成:「静岡県の有名ラジオDJ。 有名とは良い意味でも悪い意味でもである。 特にその声質が特徴的で、こびへつらったようなその声...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;静岡県の有名ラジオDJ。&lt;br /&gt;
有名とは良い意味でも悪い意味でもである。&lt;br /&gt;
特にその声質が特徴的で、こびへつらったようなその声を気に入るものもいれば、非常に毛嫌いする者もいる。&lt;br /&gt;
静岡県外者は大抵後者である。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&amp;diff=341927</id>
		<title>ブログ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&amp;diff=341927"/>
				<updated>2017-08-25T16:23:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ブログ''' ('''Blog''') とは、狭義には[[World Wide Web|ウェブ]]上の[[ウェブページ]]の[[Uniform Resource Locator|URL]]とともに覚え書きや論評などを加え記録（ログ）している[[ウェブサイト]]の一種。“''WebをLogする''”という意味でWeb Log（ウェブ ログ）と名付けられ、それが略されてBlog（ブログ）と呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ブログの始まりは、英語圏のウェブにおいて、自分が気になった[[ニュース]]やサイトなどのURLを、寸評つきで紹介したこととされる。その後、[[Blogger]]、[[Movable Type]]などのブログ用のツールが出現した。[[イラク戦争]]の時には現地から更新されるブログが話題となり、その知名度を大きく引き上げる結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、より頻繁に用いられている広義には作者の個人的な体験や日記、特定のトピックに関する必ずしもウェブに限定されない話題などのような、時系列で比較的頻繁に記録される情報についての[[ウェブサイト]]全般を含めてブログと呼称する。このようなウェブサイトの作成機能を提供する[[ソフトウェア]]やサービスなどを指して呼ぶ場合もある。又、[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]やブログや[[口コミ]]メディアを総称して[[Consumer Generated Media|CGM]]と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェブサイトとしての体裁は主として管理者が記事を投稿する私的ニュースサイト的なものが多い。ブログを投稿する特定の方法に限定されないが、ブログ向けのソフトウェアがあり、それをレンタルやダウンロードをして使えば、[[HyperText Markup Language|HTML]]を知らなくても[[Webブラウザ]]から手軽に情報の発信・更新ができる。それぞれの項目にはタイトルがつけられ、時間軸や[[カテゴリ]]で投稿を整理、分類する構造となっている。用途は広く、個人の日記的なものから、手軽な意見表明の場として、時事問題などについて論説するものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[トラックバック]]機能などを通じて形成される[[インターネットコミュニティ|コミュニティ]]を指してブログ界 (Blogosphere) とも呼ばれる。ブログの更新者は有名人から一般市民まで様々であるが、彼らブログの更新者のことを一般に[[ブロガー]] (blogger) と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年7月頃までブログブームといわれていたが（全世界で1秒に1つ新しいブログが立ち上げられていた）、それ以降新規ブログは減り始めており、（世界的な趨勢としての論調ではあるが）ブログブームは落ち着いてたといえる。&lt;br /&gt;
飯島愛は崩御後も見れたが2015年10月に閉鎖された。9月18日の金SMAPで発表され。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブログの分類==&lt;br /&gt;
[[携帯電話]]などの[[モバイル]]端末を使用しメールを送信して更新するブログは'''モブログ'''('''moblog''')、[[写真]]画像を主体として更新されるブログは'''フォトログ'''('''photolog'''、'''fotolog''')、[[ビデオ]]コンテンツを配布するビデオブログは'''ブイログ'''（ないしヴログとも）('''Vlog''')、自分の持っている[[書籍]]の[[ISBN|ISBNコード]]を使って登録すると自動的に本棚にその本が置かれる本専用のブログを'''ブクログ'''（一部、'''ブクログ'''では[[コンパクトディスク|CD]]や[[DVD]]のISBNコードを利用して登録し表示させることも可能）と呼び、通常、投稿にはテキストやイメージが添えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブログとRSS==&lt;br /&gt;
多くのブログシステム（サービス）は[[RSS|RSSフィード]]や[[Atom]]（以降、特に断りがなければRSSとはこれら2つを指す）を使って更新を自動通知したり、トラックバック機能を使用して、他のブログからの引用やリンクを自動で行えるなどの充実した編集機能が備わっている。RSSによる[[Extensible Markup Language|XML]]を使った定型での情報配信は、それぞれのブログから配信されるRSSを自動巡回サービスで取りまとめて、更新があったときにユーザに通知するサービスを生み出した。また、データ配信の形が定まっているため、ニュース配信も容易で、大手の[[マスコミ]]がニュースをRSSで配信し始めるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本におけるブログ==&lt;br /&gt;
[[日本]]ではブログという言葉はなじみの薄いものであり、すでに世界最大級の[[電子掲示板]]集合体[[2ちゃんねる]]や[[スラッシュドット]]日本語版があってコミュニケーションサイトとして浸透していたことで、日本でブログが広まるのかという懸念はあったが、ツールの日本語化などにより、[[2002年]]ごろから急速に広まった。日本独特の進化を遂げたブログとして、[[携帯電話]]からの写真付投稿等に対応したブログ（Mobile Blog）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログという言葉が日本で普及する以前から、日本には[[ウェブサイト]]や[[Web日記]]、[[個人ニュースサイト]]といったジャンルのサイト、およびそれに付随するコミュニティが存在した。係る背景から日本ではブログという言葉はサイトのジャンルというよりも、ブログ向けのツールを使って作られたサイトを指すことが多い。また、ホームページビルダーなどで作成されたニュース・日記系サイトが、ブログ用ツールでの作成へと移行するケースも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今現在の状況としてブログは[[市民権]]を得ており、最近では人気タレントや政治家、その他著名人などによるブログも増加し、着実に普及している。2006年3月末の日本でのブログ利用者数は2539万人に達するという[[総務省]]の発表や、2005年から2006年にかけて2倍以上に増加しその数は2000万人を超えているという[[ITmedia]]の調査報道もある（ちなみに同報道によると２ちゃんねるは990万人の訪問者数を記録しているという）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、少し改造すれば普通のサイトとして運営も可能なため、更新の簡便性からもブログそのものをサイトとしているケースも多い。&lt;br /&gt;
2015年9月に鬼嫁日記の美咲が報告したせいで21日のワイドショーはこれだらけだった。このせいでレンとハイネと天国のキスの梢がライブ出たのにスッキリしか放送されなかった&lt;br /&gt;
同様に穴子夫人が癌発表したためワイドショーはこれだらけなった。電王とニノマエがとばっちり受けた&lt;br /&gt;
12月2日に叶恭子女神が叶美香女神が倒れた事報告した。ニューススター以外で放送された。安室奈美恵と芦屋瑞希ご主人とでんぱ組がとばっちり受けた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブログが抱える問題==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知識や意欲がなくても簡単に開設できてしまうために、情報発信者の裾野が広がるとともに知的水準の低下と倫理観の欠如が顕著となった。&lt;br /&gt;
多くのブログは日記形式である為、個人的な日記に書くような感覚で、普段では言えないような自身の不道徳な行為（タブーに関する発言など）、企業の内部情報なども書いてしまう場合がある。それが2ちゃんねるなどに晒されて「[[炎上#ブログにコメントが殺到する状態|炎上]]」してしまい、ブログを閉鎖したり、ブログがきっかけで仕事を解雇されたりするケースが存在している。情報漏洩を防止する為に[[IBM]]では社内でブログに関するマナーのマニュアルが作られるなど、ブログに対して危機感を持つ企業も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブログと犯罪==&lt;br /&gt;
ブログは、犯罪の契機そのものとなる可能性、犯罪が露見する可能性を含む。次はその例である。&lt;br /&gt;
*[[長崎小6女児同級生殺害事件]]・・・被疑者のブログにおけるトラブルが殺害事件を起こすひとつのきっかけであったと言われている。&lt;br /&gt;
*[[タリウム事件]]・・・2005年11月に発生した事件であり、被疑者の女子高生が、被害者である母親が弱っていく様子をブログで実況し、[[グレアム・ヤング]]を崇拝しているなどと書いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女児をハメ撮りレイプした鬼畜男（42）「小中学生のブログを見つけ悩み相談に乗るだけで40人食えた」 ===&lt;br /&gt;
ブログで悩み相談受け呼び出し…女児ら強姦の男を最終送検(2013年3月　大阪府警) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネット]]の[[ブログ]]を通じて知り合った小学生の女児ら10人にわいせつ行為をしたとして、[[大阪府警]][[サイバー犯罪対策室]]は[[3月13日]]、強姦などの容疑で、[[福岡県]][[北九州市]]戸畑区沢見の無職、井上貴志(42)＝同罪などで公判中＝を逮捕、最終送検したと発表した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
井上は女児らのブログにアクセスしたり、自身のブログに誘導したりして、学校の悩み相談などに真摯に対応。信頼関係を築いた上でホテルに呼び出し、犯行に及んでいた。井上の[[パソコン]]からは少女50人の裸の写真約6,000枚とポルノ動画約50本が見つかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
送検容疑は平成22年12月～24年9月、ブログで知り合った[[大阪]]や[[沖縄]]など7府県の当時11～16歳の少女10人に乱暴したり、ビデオカメラで裸を撮影したりしたとしている。「40人くらいの少女と性的関係を持った」と容疑を認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アフィリエイト広告とFlog==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、[[アフィリエイト]]広告などを貼り収入を得ているブログ利用者も多く増えてきている。最近では企業も宣伝の為にブログを利用するケースも増えており、ブログ利用者に対し企業が商品を提供し宣伝を書いてもらう広告なども存在している。アメリカでは、企業が個人になりすまして商品の宣伝広告を記事にしたことが判明し、2006年12月、やらせサイトやブログに関して規制する法案が[[連邦取引委員会]]に提出されるまでの騒ぎとなった。日本では[[NHK]]がニュース番組でこのことに触れ、企業が商品を提供し宣伝を書くことがあると伝えたところ2ちゃんねるでは「企業がサクラを雇っている」と取られてしまい、NHKが取材したブログが[[炎上]]する結果となってしまった。英語版Wikipediaによると、英語圏では「'''やらせブログ'''」のことを'''[[:en:Fake blog|Flog]](Fake blog, Flipped blog)'''と表現するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブログと選挙活動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]の米大統領選挙では[[ハワード・ディーン]]を始めとする[[民主党 (アメリカ)|民主党]]陣営が積極的にブログを活用した。ちなみに日本でも[[2005年]]に行われた[[第44回衆議院議員総選挙]]でもブログを活用する動き（[[ネット選挙]]）があったものの、ブログを含めたウェブページは「（新たな）文書図画の頒布による'''選挙運動'''」と見なされ、[[公職選挙法]]によって候補者のウェブサイトは選挙告示以降の更新が停止されるという問題があり、あまり活用はされなかった。なお、この点については[[2007年]]現在、解禁されるべきかどうか議論が行われており、また現行法の枠内でも投票を呼びかけなければ（つまり選挙に関係ない一般的な話題であれば）更新してもよいのではという意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==中国におけるブログ==&lt;br /&gt;
現在[[中国]]ではインターネットの普及とともにブログも増え始めており、2007年にはブログ利用者は1億人を越すものとみられている。中国においては、ブログは、一般のWebサイトと同様[[ネット検閲]]されており、中国政府の厳しい統制下に置かれている（詳細は[[中国のネット検閲]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブログを公開するための主なソフトウェア/サービス ==&lt;br /&gt;
==== サーバソフトウェア ====&lt;br /&gt;
自分でサーバ上に設置するもの。低いレイヤ（OSの管理者特権を持っていればそのチューニングまで可能）でのカスタマイズができる。使用されている言語は[[Perl]]や[[PHP Hypertext Preprocessor|PHP]]、[[Java]] [[サーブレット|Servlet]]など多岐にわたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[Movable Type]] - [[シックス・アパート]]社が開発。Perl/PHP + 各種[[リレーショナルデータベースマネージメントシステム|DB]]製。今ではWordPressにトップの座を奪われているものの主に日本で普及。&lt;br /&gt;
* [[Nucleus CMS]] - オープンソース&lt;br /&gt;
* [[WordPress]] - 世界で最も普及しているオープンソースのPHP + [[MySQL]]製ブログツール。再構築の手間がかからない点が利点。&lt;br /&gt;
* [[Tattertools]]&lt;br /&gt;
* [[Apache Roller]] - [[サン・マイクロシステムズ]]のデーヴ・ジョンソンらが開発しているオープンソースのJava製ブログツール。データベースにはMySQLを主に使うが、[[PostgreSQL]]などもサポートされている。[[Apache Incubator]]プロダクトのひとつである。&lt;br /&gt;
* [[Blogn]](ぶろぐん）&lt;br /&gt;
* [[BlognPlus]](ぶろぐん＋）&lt;br /&gt;
* [[blosxom]] - オープンソースのPerl製ブログツール。&lt;br /&gt;
* [[blojsom]] - blosxomから派生したオープンソースのJava製ブログツール。&lt;br /&gt;
* [[pyblosxom]] - Pythonで書かれたblosxom派生ブログ。&lt;br /&gt;
* [[LifeType]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サービスサイト ====&lt;br /&gt;
[[Webサービス]]型。特にサーバソフトの設置をする必要はない。カスタマイズはサービスとして提供されているものに限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[Windows Live Spaces]]&lt;br /&gt;
* [[Blogger]]&lt;br /&gt;
* [[ブログ人]]&lt;br /&gt;
* [[CURURU]]&lt;br /&gt;
* [[FC2#ブログ|FC2ブログ]]&lt;br /&gt;
* [[アメーバブログ]]&lt;br /&gt;
* [[JUGEM]]&lt;br /&gt;
* [[音空ブログ]]&lt;br /&gt;
* [[ライブドア|livedoor Blog]]&lt;br /&gt;
* [[maglog]]&lt;br /&gt;
* [[So-net blog]]&lt;br /&gt;
* [[Seesaa ブログ]]&lt;br /&gt;
* [[ニフティ#ココログ|ココログ]]&lt;br /&gt;
* [[忍者ブログ]]&lt;br /&gt;
* [[はてな (企業)#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]&lt;br /&gt;
* [[ドリコムブログ]]&lt;br /&gt;
* [[HARMONYブログ]]&lt;br /&gt;
* [[ワブログ]]&lt;br /&gt;
* [[at-smileVideoBlog]]&lt;br /&gt;
* [[yaplog!]]&lt;br /&gt;
* [[PRESS9]]&lt;br /&gt;
* [[ウェブリブログ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトウェア型 ====&lt;br /&gt;
* [[iWeb]]&lt;br /&gt;
* [[Thingamablog]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブログ検索エンジン ===&lt;br /&gt;
ブログ検索に特化したサービス。RSSないしトラックバックPING収集型が多い。最近は通常の検索エンジンでサポートされつつある。[[Technorati|テクノラティ]]や[[Google|Googleブログ検索]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブログランキングサイト ===&lt;br /&gt;
* [[人気blogランキング]]&lt;br /&gt;
* [[にほんブログ村]]&lt;br /&gt;
* [[ブログ王]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブログパーツ ==&lt;br /&gt;
[[ブログパーツ]]とはブログに貼る小さなパーツのこと。ブログの機能性向上やデザイン性向上のために貼り付けるのが主な目的。[[プラグイン]]形式で提供されるものがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブログを扱ったテレビ・ラジオ番組 ==&lt;br /&gt;
* [[眞鍋かをりのブログッズ]]（[[BS日テレ]]） - 番組ブログとリンクさせ、進行する情報番組&lt;br /&gt;
* [[ブログタイプ]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、終了） - ブログを元にした[[再現ドラマ]]を放送&lt;br /&gt;
* [[ブジオ!]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、終了） - ブログを使って番組進行をする&lt;br /&gt;
* [[ブログの女王 (テレビ番組)|ブログの女王]]（[[テレビ東京]]、終了）&lt;br /&gt;
* [[つながるテレビ@ヒューマン]]（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[Blog TV]]（[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]）&lt;br /&gt;
* [[BLOG@GIRLS]]（[[ビーエス・アイ|BS-i]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日記]]&lt;br /&gt;
* [[ブロガー]]&lt;br /&gt;
* [[成功報酬型広告]]&lt;br /&gt;
* [[ブログの女王]]&lt;br /&gt;
* [[ブログの歌姫]]&lt;br /&gt;
* [[フィード]] ( [[RSS]]、[[Atom]]等 )&lt;br /&gt;
* [[トラックバック]]&lt;br /&gt;
* [[炎上#ブログにコメントが殺到する状態|炎上]] - ブログのコメント欄に、批判的なコメントが殺到している状態&lt;br /&gt;
* [[Consumer Generated Media]]&lt;br /&gt;
* [[web写真]]&lt;br /&gt;
* [[ソーシャル・ネットワーキング・サービス]]&lt;br /&gt;
* [[日本ブログ協会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ブログ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:World Wide Web|ふろく]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化|ふろく]]&lt;br /&gt;
[[Category:CMS|ふろく]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語|ふろく]]&lt;br /&gt;
[[Category:デジタル革命|ふろく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&amp;diff=341926</id>
		<title>ブログ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&amp;diff=341926"/>
				<updated>2017-08-25T16:22:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ブログ''' ('''Blog''') とは、狭義には[[World Wide Web|ウェブ]]上の[[ウェブページ]]の[[Uniform Resource Locator|URL]]とともに覚え書きや論評などを加え記録（ログ）している[[ウェブサイト]]の一種。“''WebをLogする''”という意味でWeb log（ウェブログ）と名付けられ、それが略されてBlog（ブログ）と呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ブログの始まりは、英語圏のウェブにおいて、自分が気になった[[ニュース]]やサイトなどのURLを、寸評つきで紹介したこととされる。その後、[[Blogger]]、[[Movable Type]]などのブログ用のツールが出現した。[[イラク戦争]]の時には現地から更新されるブログが話題となり、その知名度を大きく引き上げる結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、より頻繁に用いられている広義には作者の個人的な体験や日記、特定のトピックに関する必ずしもウェブに限定されない話題などのような、時系列で比較的頻繁に記録される情報についての[[ウェブサイト]]全般を含めてブログと呼称する。このようなウェブサイトの作成機能を提供する[[ソフトウェア]]やサービスなどを指して呼ぶ場合もある。又、[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]やブログや[[口コミ]]メディアを総称して[[Consumer Generated Media|CGM]]と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェブサイトとしての体裁は主として管理者が記事を投稿する私的ニュースサイト的なものが多い。ブログを投稿する特定の方法に限定されないが、ブログ向けのソフトウェアがあり、それをレンタルやダウンロードをして使えば、[[HyperText Markup Language|HTML]]を知らなくても[[Webブラウザ]]から手軽に情報の発信・更新ができる。それぞれの項目にはタイトルがつけられ、時間軸や[[カテゴリ]]で投稿を整理、分類する構造となっている。用途は広く、個人の日記的なものから、手軽な意見表明の場として、時事問題などについて論説するものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[トラックバック]]機能などを通じて形成される[[インターネットコミュニティ|コミュニティ]]を指してブログ界 (Blogosphere) とも呼ばれる。ブログの更新者は有名人から一般市民まで様々であるが、彼らブログの更新者のことを一般に[[ブロガー]] (blogger) と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年7月頃までブログブームといわれていたが（全世界で1秒に1つ新しいブログが立ち上げられていた）、それ以降新規ブログは減り始めており、（世界的な趨勢としての論調ではあるが）ブログブームは落ち着いてたといえる。&lt;br /&gt;
飯島愛は崩御後も見れたが2015年10月に閉鎖された。9月18日の金SMAPで発表され。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブログの分類==&lt;br /&gt;
[[携帯電話]]などの[[モバイル]]端末を使用しメールを送信して更新するブログは'''モブログ'''('''moblog''')、[[写真]]画像を主体として更新されるブログは'''フォトログ'''('''photolog'''、'''fotolog''')、[[ビデオ]]コンテンツを配布するビデオブログは'''ブイログ'''（ないしヴログとも）('''Vlog''')、自分の持っている[[書籍]]の[[ISBN|ISBNコード]]を使って登録すると自動的に本棚にその本が置かれる本専用のブログを'''ブクログ'''（一部、'''ブクログ'''では[[コンパクトディスク|CD]]や[[DVD]]のISBNコードを利用して登録し表示させることも可能）と呼び、通常、投稿にはテキストやイメージが添えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブログとRSS==&lt;br /&gt;
多くのブログシステム（サービス）は[[RSS|RSSフィード]]や[[Atom]]（以降、特に断りがなければRSSとはこれら2つを指す）を使って更新を自動通知したり、トラックバック機能を使用して、他のブログからの引用やリンクを自動で行えるなどの充実した編集機能が備わっている。RSSによる[[Extensible Markup Language|XML]]を使った定型での情報配信は、それぞれのブログから配信されるRSSを自動巡回サービスで取りまとめて、更新があったときにユーザに通知するサービスを生み出した。また、データ配信の形が定まっているため、ニュース配信も容易で、大手の[[マスコミ]]がニュースをRSSで配信し始めるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本におけるブログ==&lt;br /&gt;
[[日本]]ではブログという言葉はなじみの薄いものであり、すでに世界最大級の[[電子掲示板]]集合体[[2ちゃんねる]]や[[スラッシュドット]]日本語版があってコミュニケーションサイトとして浸透していたことで、日本でブログが広まるのかという懸念はあったが、ツールの日本語化などにより、[[2002年]]ごろから急速に広まった。日本独特の進化を遂げたブログとして、[[携帯電話]]からの写真付投稿等に対応したブログ（Mobile Blog）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログという言葉が日本で普及する以前から、日本には[[ウェブサイト]]や[[Web日記]]、[[個人ニュースサイト]]といったジャンルのサイト、およびそれに付随するコミュニティが存在した。係る背景から日本ではブログという言葉はサイトのジャンルというよりも、ブログ向けのツールを使って作られたサイトを指すことが多い。また、ホームページビルダーなどで作成されたニュース・日記系サイトが、ブログ用ツールでの作成へと移行するケースも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今現在の状況としてブログは[[市民権]]を得ており、最近では人気タレントや政治家、その他著名人などによるブログも増加し、着実に普及している。2006年3月末の日本でのブログ利用者数は2539万人に達するという[[総務省]]の発表や、2005年から2006年にかけて2倍以上に増加しその数は2000万人を超えているという[[ITmedia]]の調査報道もある（ちなみに同報道によると２ちゃんねるは990万人の訪問者数を記録しているという）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、少し改造すれば普通のサイトとして運営も可能なため、更新の簡便性からもブログそのものをサイトとしているケースも多い。&lt;br /&gt;
2015年9月に鬼嫁日記の美咲が報告したせいで21日のワイドショーはこれだらけだった。このせいでレンとハイネと天国のキスの梢がライブ出たのにスッキリしか放送されなかった&lt;br /&gt;
同様に穴子夫人が癌発表したためワイドショーはこれだらけなった。電王とニノマエがとばっちり受けた&lt;br /&gt;
12月2日に叶恭子女神が叶美香女神が倒れた事報告した。ニューススター以外で放送された。安室奈美恵と芦屋瑞希ご主人とでんぱ組がとばっちり受けた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブログが抱える問題==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知識や意欲がなくても簡単に開設できてしまうために、情報発信者の裾野が広がるとともに知的水準の低下と倫理観の欠如が顕著となった。&lt;br /&gt;
多くのブログは日記形式である為、個人的な日記に書くような感覚で、普段では言えないような自身の不道徳な行為（タブーに関する発言など）、企業の内部情報なども書いてしまう場合がある。それが2ちゃんねるなどに晒されて「[[炎上#ブログにコメントが殺到する状態|炎上]]」してしまい、ブログを閉鎖したり、ブログがきっかけで仕事を解雇されたりするケースが存在している。情報漏洩を防止する為に[[IBM]]では社内でブログに関するマナーのマニュアルが作られるなど、ブログに対して危機感を持つ企業も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブログと犯罪==&lt;br /&gt;
ブログは、犯罪の契機そのものとなる可能性、犯罪が露見する可能性を含む。次はその例である。&lt;br /&gt;
*[[長崎小6女児同級生殺害事件]]・・・被疑者のブログにおけるトラブルが殺害事件を起こすひとつのきっかけであったと言われている。&lt;br /&gt;
*[[タリウム事件]]・・・2005年11月に発生した事件であり、被疑者の女子高生が、被害者である母親が弱っていく様子をブログで実況し、[[グレアム・ヤング]]を崇拝しているなどと書いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女児をハメ撮りレイプした鬼畜男（42）「小中学生のブログを見つけ悩み相談に乗るだけで40人食えた」 ===&lt;br /&gt;
ブログで悩み相談受け呼び出し…女児ら強姦の男を最終送検(2013年3月　大阪府警) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネット]]の[[ブログ]]を通じて知り合った小学生の女児ら10人にわいせつ行為をしたとして、[[大阪府警]][[サイバー犯罪対策室]]は[[3月13日]]、強姦などの容疑で、[[福岡県]][[北九州市]]戸畑区沢見の無職、井上貴志(42)＝同罪などで公判中＝を逮捕、最終送検したと発表した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
井上は女児らのブログにアクセスしたり、自身のブログに誘導したりして、学校の悩み相談などに真摯に対応。信頼関係を築いた上でホテルに呼び出し、犯行に及んでいた。井上の[[パソコン]]からは少女50人の裸の写真約6,000枚とポルノ動画約50本が見つかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
送検容疑は平成22年12月～24年9月、ブログで知り合った[[大阪]]や[[沖縄]]など7府県の当時11～16歳の少女10人に乱暴したり、ビデオカメラで裸を撮影したりしたとしている。「40人くらいの少女と性的関係を持った」と容疑を認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アフィリエイト広告とFlog==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、[[アフィリエイト]]広告などを貼り収入を得ているブログ利用者も多く増えてきている。最近では企業も宣伝の為にブログを利用するケースも増えており、ブログ利用者に対し企業が商品を提供し宣伝を書いてもらう広告なども存在している。アメリカでは、企業が個人になりすまして商品の宣伝広告を記事にしたことが判明し、2006年12月、やらせサイトやブログに関して規制する法案が[[連邦取引委員会]]に提出されるまでの騒ぎとなった。日本では[[NHK]]がニュース番組でこのことに触れ、企業が商品を提供し宣伝を書くことがあると伝えたところ2ちゃんねるでは「企業がサクラを雇っている」と取られてしまい、NHKが取材したブログが[[炎上]]する結果となってしまった。英語版Wikipediaによると、英語圏では「'''やらせブログ'''」のことを'''[[:en:Fake blog|Flog]](Fake blog, Flipped blog)'''と表現するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブログと選挙活動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]の米大統領選挙では[[ハワード・ディーン]]を始めとする[[民主党 (アメリカ)|民主党]]陣営が積極的にブログを活用した。ちなみに日本でも[[2005年]]に行われた[[第44回衆議院議員総選挙]]でもブログを活用する動き（[[ネット選挙]]）があったものの、ブログを含めたウェブページは「（新たな）文書図画の頒布による'''選挙運動'''」と見なされ、[[公職選挙法]]によって候補者のウェブサイトは選挙告示以降の更新が停止されるという問題があり、あまり活用はされなかった。なお、この点については[[2007年]]現在、解禁されるべきかどうか議論が行われており、また現行法の枠内でも投票を呼びかけなければ（つまり選挙に関係ない一般的な話題であれば）更新してもよいのではという意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==中国におけるブログ==&lt;br /&gt;
現在[[中国]]ではインターネットの普及とともにブログも増え始めており、2007年にはブログ利用者は1億人を越すものとみられている。中国においては、ブログは、一般のWebサイトと同様[[ネット検閲]]されており、中国政府の厳しい統制下に置かれている（詳細は[[中国のネット検閲]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブログを公開するための主なソフトウェア/サービス ==&lt;br /&gt;
==== サーバソフトウェア ====&lt;br /&gt;
自分でサーバ上に設置するもの。低いレイヤ（OSの管理者特権を持っていればそのチューニングまで可能）でのカスタマイズができる。使用されている言語は[[Perl]]や[[PHP Hypertext Preprocessor|PHP]]、[[Java]] [[サーブレット|Servlet]]など多岐にわたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[Movable Type]] - [[シックス・アパート]]社が開発。Perl/PHP + 各種[[リレーショナルデータベースマネージメントシステム|DB]]製。今ではWordPressにトップの座を奪われているものの主に日本で普及。&lt;br /&gt;
* [[Nucleus CMS]] - オープンソース&lt;br /&gt;
* [[WordPress]] - 世界で最も普及しているオープンソースのPHP + [[MySQL]]製ブログツール。再構築の手間がかからない点が利点。&lt;br /&gt;
* [[Tattertools]]&lt;br /&gt;
* [[Apache Roller]] - [[サン・マイクロシステムズ]]のデーヴ・ジョンソンらが開発しているオープンソースのJava製ブログツール。データベースにはMySQLを主に使うが、[[PostgreSQL]]などもサポートされている。[[Apache Incubator]]プロダクトのひとつである。&lt;br /&gt;
* [[Blogn]](ぶろぐん）&lt;br /&gt;
* [[BlognPlus]](ぶろぐん＋）&lt;br /&gt;
* [[blosxom]] - オープンソースのPerl製ブログツール。&lt;br /&gt;
* [[blojsom]] - blosxomから派生したオープンソースのJava製ブログツール。&lt;br /&gt;
* [[pyblosxom]] - Pythonで書かれたblosxom派生ブログ。&lt;br /&gt;
* [[LifeType]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サービスサイト ====&lt;br /&gt;
[[Webサービス]]型。特にサーバソフトの設置をする必要はない。カスタマイズはサービスとして提供されているものに限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[Windows Live Spaces]]&lt;br /&gt;
* [[Blogger]]&lt;br /&gt;
* [[ブログ人]]&lt;br /&gt;
* [[CURURU]]&lt;br /&gt;
* [[FC2#ブログ|FC2ブログ]]&lt;br /&gt;
* [[アメーバブログ]]&lt;br /&gt;
* [[JUGEM]]&lt;br /&gt;
* [[音空ブログ]]&lt;br /&gt;
* [[ライブドア|livedoor Blog]]&lt;br /&gt;
* [[maglog]]&lt;br /&gt;
* [[So-net blog]]&lt;br /&gt;
* [[Seesaa ブログ]]&lt;br /&gt;
* [[ニフティ#ココログ|ココログ]]&lt;br /&gt;
* [[忍者ブログ]]&lt;br /&gt;
* [[はてな (企業)#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]&lt;br /&gt;
* [[ドリコムブログ]]&lt;br /&gt;
* [[HARMONYブログ]]&lt;br /&gt;
* [[ワブログ]]&lt;br /&gt;
* [[at-smileVideoBlog]]&lt;br /&gt;
* [[yaplog!]]&lt;br /&gt;
* [[PRESS9]]&lt;br /&gt;
* [[ウェブリブログ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトウェア型 ====&lt;br /&gt;
* [[iWeb]]&lt;br /&gt;
* [[Thingamablog]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブログ検索エンジン ===&lt;br /&gt;
ブログ検索に特化したサービス。RSSないしトラックバックPING収集型が多い。最近は通常の検索エンジンでサポートされつつある。[[Technorati|テクノラティ]]や[[Google|Googleブログ検索]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブログランキングサイト ===&lt;br /&gt;
* [[人気blogランキング]]&lt;br /&gt;
* [[にほんブログ村]]&lt;br /&gt;
* [[ブログ王]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブログパーツ ==&lt;br /&gt;
[[ブログパーツ]]とはブログに貼る小さなパーツのこと。ブログの機能性向上やデザイン性向上のために貼り付けるのが主な目的。[[プラグイン]]形式で提供されるものがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブログを扱ったテレビ・ラジオ番組 ==&lt;br /&gt;
* [[眞鍋かをりのブログッズ]]（[[BS日テレ]]） - 番組ブログとリンクさせ、進行する情報番組&lt;br /&gt;
* [[ブログタイプ]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、終了） - ブログを元にした[[再現ドラマ]]を放送&lt;br /&gt;
* [[ブジオ!]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、終了） - ブログを使って番組進行をする&lt;br /&gt;
* [[ブログの女王 (テレビ番組)|ブログの女王]]（[[テレビ東京]]、終了）&lt;br /&gt;
* [[つながるテレビ@ヒューマン]]（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[Blog TV]]（[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]）&lt;br /&gt;
* [[BLOG@GIRLS]]（[[ビーエス・アイ|BS-i]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日記]]&lt;br /&gt;
* [[ブロガー]]&lt;br /&gt;
* [[成功報酬型広告]]&lt;br /&gt;
* [[ブログの女王]]&lt;br /&gt;
* [[ブログの歌姫]]&lt;br /&gt;
* [[フィード]] ( [[RSS]]、[[Atom]]等 )&lt;br /&gt;
* [[トラックバック]]&lt;br /&gt;
* [[炎上#ブログにコメントが殺到する状態|炎上]] - ブログのコメント欄に、批判的なコメントが殺到している状態&lt;br /&gt;
* [[Consumer Generated Media]]&lt;br /&gt;
* [[web写真]]&lt;br /&gt;
* [[ソーシャル・ネットワーキング・サービス]]&lt;br /&gt;
* [[日本ブログ協会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ブログ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:World Wide Web|ふろく]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化|ふろく]]&lt;br /&gt;
[[Category:CMS|ふろく]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語|ふろく]]&lt;br /&gt;
[[Category:デジタル革命|ふろく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%87%A6%E6%9A%91&amp;diff=341925</id>
		<title>処暑</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%87%A6%E6%9A%91&amp;diff=341925"/>
				<updated>2017-08-25T16:21:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''処暑'''は[[二十四節気]]の一つ。西暦の[[8月23日]]頃。暑さが終わる、という意味らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[台風]]襲来の特異日とされている、と「生活たのしみ隊」の本に書いてあるが、根拠がはっきりしない。&lt;br /&gt;
また、天地が静粛になり，稲がよく実るなどといった時期の意味である、とも、されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年8月23日には[[日本]]に台風は来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;気象庁　ホーム &amp;gt; &lt;br /&gt;
    各種データ・資料 &amp;gt; 過去の台風資料 &amp;gt; 台風位置表 &amp;gt; 2017年　http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/position_table/table2017.html 2017年8月26日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
*生活たのしみ隊（編）伊藤美樹（絵）『くらし歳時記』成美堂出版、2016年。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF&amp;diff=341924</id>
		<title>リスク</title>
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				<updated>2017-08-25T16:21:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: ページの作成:「潜在的な危険性を意味する。  リスクを扱うリスクマネジメントというものがある。 これはいかにリスクを顕現化させないか...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;潜在的な危険性を意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスクを扱うリスクマネジメントというものがある。&lt;br /&gt;
これはいかにリスクを顕現化させないか、リスクが顕現化した際に被害を最小化するかを扱ったものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、リスクマネジメントの全工程としてリスクアセスメント（リスク評価）がある。&lt;br /&gt;
これも含めてリスクマネジメントとする向きもある。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

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		<title>セガサターン</title>
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				<updated>2017-08-25T16:17:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;セガの昨今の低迷へと突入を決定づけ、また、一部の熱狂的ファンを生み出した記憶に残るゲーム機である。&lt;br /&gt;
上記のように陰と陽の二面性を持つ非常にたぐいまれなゲーム機。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後のドリームキャストもそうだが、独自路線を行き過ぎて、その功罪が非常に表面化している。&lt;br /&gt;
それは良い意味でも悪い意味でも、である。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

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		<title>セガサターン</title>
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				<updated>2017-08-25T16:16:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: ページの作成:「セガの昨今の低迷へと突入を決定づけ、また、一部の熱狂的ファンを生み出した記憶に残るゲーム機である。 上記のように陰...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;セガの昨今の低迷へと突入を決定づけ、また、一部の熱狂的ファンを生み出した記憶に残るゲーム機である。&lt;br /&gt;
上記のように陰と陽の２綿製を持つ非常にたぐいまれなゲーム機。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

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		<title>和民</title>
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				<updated>2017-08-25T16:14:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ワタミ1.png|450px|thumb|渡邉美樹]]&lt;br /&gt;
[[Image:ワタミ1.jpg|450px|thumb|渡邉美樹]]&lt;br /&gt;
[[Image:メニューと大違いのワタミ.jpg|350px|thumb|メニュー写真と実物との違い]]&lt;br /&gt;
'''和民'''(わたみ)は、[[外食産業]]を事業展開している企業集団'''ワタミグループ'''の代表的居酒屋である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残業代不払、居酒屋店員の過労死、介護事業での老人死など不祥事が絶えない、絶対に働いてはいけない会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの屋号は、主力業態である『居食屋 和民』（いしょくやわたみ）からきており、創業者の[[渡邉美樹]]（'''わた'''なべ'''み'''き）に由来する。また、和の民、和やかな民という意味も込められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「ブラック企業大賞2013」はワタミ。一般投票でもダントツ1位に ==&lt;br /&gt;
[[Image:ワタミのバイト.jpg|350px|thumb|ワタミのバイト店員]]&lt;br /&gt;
ブラック企業大賞企画委員会は8月11日、「ブラック企業大賞2013」の受賞企業を発表した。大賞は[[ワタミフードサービス]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミは大賞のほか、Webの投票によって決まる一般投票賞も受賞した。Web投票では70％近くの票を獲得した。同社は昨年も、一般投票賞を獲得しており、今年の候補企業の中で唯一、2年連続のノミネートとなった。同社は2008年に26歳の社員が入社後2カ月で自殺したことが話題となり、ネットではブラック企業の代名詞としてのイメージも強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか教育的指導賞はいわゆる「追い出し部屋」で従業員から訴訟を起こされた[[ベネッセコーポレーション]]、特別賞は薬学部助手が研究室から投身自殺した[[東北大学]]、業界賞は入社1年目の女性正社員が過労死し、労働災害として認定された[[クロスカンパニー]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか[[サン・チャレンジ]]（[[ステーキのくいしんぼ]]運営）、[[王将フードサービス]]（[[餃子の王将]]運営）、[[西濃運輸]]、[[東急ハンズ]]の合計8社がノミネートされていた。選定基準は「労働法やその他の法令に抵触し、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的・恣意的に従業員に強いている」「パワーハラスメントなどの暴力的強制を常套手段として従業員に強いる体質を持つ企業や法人」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワタミ(渡邉美樹：自民党公認)の元従業員「タダ働きのミーティング」「日本共産党は名指しでブラック企業の実態を公開」 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ワタミ2.jpg|300px|thumb|ワタミ]]&lt;br /&gt;
「[[ブラック企業]]」として有名な居酒屋チェーン店「ワタミ」で9年前まで働いていました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勤務は午後4時から深夜3時まで。休憩30分とされていますが確保できません。さらに片付けのため1、2時間残業します。これだけならばよいのですが、週に1度の「ミーティング」、月に2度の研修があります。どちらも出勤扱いにされません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミーティングは営業時間前の午後2時から行われます。営業時間内に担当以外の仕事も含めておぼえるなどのノルマを課され、できないと怒鳴られます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研修は午前7時からで、社長が作った「理念集」を読んだ感想を「レポート」にして提出しなければなりません。そのため、週1日の休みで作成します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は1年と1月働いて、生活が壊れていると感じ、辞めることにしました。そのとき、同期だった300人の中で3分の1がすでにやめていたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミでは2008年に過労死事件が起こっています。このワタミの会長、渡邉美樹氏が自民党から参院比例で出馬します。日本全体に成果主義労働を広げるのか、恐ろしくなります。こんな人を国会議員として認めてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本共産党は国会で唯一、企業名を公表してブラック企業の実態を暴露している政党です。ブラック企業根絶へ何としても勝ってほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワタミで死ぬほど働く → 謎の給与天引き、寄付金の半強制で給料が雀の涙ほどに ==&lt;br /&gt;
大臣告示超える残業 ／ 天引きされ手取り十数万円 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[参院選]]で[[自民党]]から立候補する[[渡辺美樹]]氏が会長を務める居酒屋チェーン「ワタミ」で無法な長時間労働と低賃金が横行している問題が2013年[[6月18日]]、明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“[[ブラック企業]]”の内実を[[日本共産党]]の[[田村智子]][[参院議員]]が参院厚生労働委員会で取り上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田村氏が紹介した元正社員Aさんは、2年間勤務し、月45時間の時間外労働を超えた月が6カ月にのぼり、年間で480時間超。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも「所定勤務重複等調整」と称し、多い月には数万円も内容不明の天引きが行われ、“死ぬほど残業”しても手取りは十数万円にしかならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、休日でもワタミの経営理念や著作の学習・リポート提出を求め、「ワタミの森」という植林事業や「夢プロジェクト」という事業への寄付が強制されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Aさんは「こんなに働かせて、こんな低賃金しかもらえないことが我慢できない。ブラック企業そのものです」と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社では26歳の女性が長時間労働の末、命を絶ち、2013年2月に過労自殺として労災認定されたばかり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
質問で田村議員は、時間外労働の上限を定めた[[厚生労働大臣]]の告示が月45時間、年間360時間と定めていると指摘。これを100時間も上回るとのべ、「是正するよう、自民党の厚労相としてものをいうべきだ」とただした。[[田村憲久]]厚労相は「適正労働時間を守って、しっかりした雇用環境をつくる責任が経営者にある」と答弁した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワタミ現役店長が明かす「命削って手取り17万」過酷な実態 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ワタミ3.jpg|300px|thumb|ワタミ]]&lt;br /&gt;
「僕らは渡邊会長のことを陰でミキティって呼んでるんですけど……。ミキティが参院選に出るって聞いたときは驚きましたね。日本全部をブラックにするつもりなんですかね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの現役店長はそう吐き捨てるように言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5月31日、居酒屋チェーン店「和民」の創業者で、ワタミの渡邉美樹会長（53）が次期参院選に自民党から出馬することを表明した。早くも当選は確実視されている。だが、はたして渡邊会長は国民の生活を託すに足る人物なのか。冒頭のワタミの現役店長は大いに疑っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「社員も幸せにできないのに、なにが国会議員ですか」私立大学卒、30代のこの店長は、ワタミの労働環境に憤っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「勤務時間は開店準備から閉店まで毎日14時間ぐらいです。でも、残業の時間は過少に申告しています。お店ごとに予算が決まっていて、予算をオーバーすると強く注意される。なので、残業を過少申告して、自らの賃金を圧縮せざるをえないんです」（現役店長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邊会長は時間外労働について、「24年度月平均は38.1時間で、36協定で定めた上限45時間より下回っている」と語っている。しかし、記録に残らない時間外労働が常態化しているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本来、月に4日休みを取らないといけない決まりなんですが、人がいないと休みを返上して店に出ないといけない。もちろん、記録上は休んだことになっています。休みを取れなかったり、時間外労働が多くなると会社は『自己管理ができていない。お前のせいで店がつぶれる』と言う。私は、社員が欠けても新たに採用しない会社の問題だと思うんですけどね」（現役店長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1カ月で休めるのは、だいたい2日程度。それも疲れ果てて、寝て過ごすのがほとんどだという。「転職活動する時間もない」と、現役店長は嘆く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「給与がよければ、まだ我慢できるんですが……見てのとおり（給与明細を見せて）、手取りはだいたい17万円程度。定期昇給もありません。ボーナスは半年に1回出ますが、6万円あまりです。会社が5段階で社員を評価して、金額を決めるんですが、これでも僕は上から2番めのA評価なんですよ」（現役店長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの社員は安い給料と法外な時間外労働で疲弊し、「どんどん辞めていく」（現役店長）のだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワタミ社員が義務付けられているテスト ==&lt;br /&gt;
[[Image:ワタミグループ理念テスト1.jpg|600px]]　 [[Image:ワタミグループ理念テスト2.jpg|600px]]　 [[Image:ワタミグループ理念テスト3.jpg|600px]] [[Image:ワタミグループ理念テスト4.jpg|600px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＮＰＯ法人ＰＯＳＳＥ雑誌編集部・坂倉昇平 @magazine_posse &lt;br /&gt;
:ワタミ社員が義務づけられてるテストを入手した。&lt;br /&gt;
:こんな渡邉美樹氏の言葉を詰め込み教育して社員が育つのか。「歴史問題」なんて前会長の個人史だし…。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＮＰＯ法人ＰＯＳＳＥ雑誌編集部・坂倉昇平 @magazine_posse&lt;br /&gt;
:渡邉美樹氏はワタミの社員やバイトに向けて「お客様の奴隷になれ」と指示を出していたという。&lt;br /&gt;
:しかし実際は、お客様どころか渡邉氏の思想を部下に詰め込んで従わせていた（否定するなら去れと理念集に書いてある）。&lt;br /&gt;
:そして桑原豊社長を含む幹部クラスまでが未だに毎年、理念集のテストを受けている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＮＰＯ法人ＰＯＳＳＥ雑誌編集部・坂倉昇平 @magazine_posse&lt;br /&gt;
:ちなみにワタミ社長の桑原豊氏は全社員に義務づけられた&lt;br /&gt;
:理念テストの目的をこう語っている。「5000人の社員一人一人が、ワタミの歴史を知り、自分に重ねる事が出来る事、さもその時に、自分がいたかのごとく、イメージでき、人に語れる事、そして共通の価値観を持ち、共通の言葉で表現出来る事」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＮＰＯ法人ＰＯＳＳＥ雑誌編集部・坂倉昇平 @magazine_posse&lt;br /&gt;
:ワタミの社員が参加しなくてはいけない理念研修会の事前課題も入手。 &lt;br /&gt;
:渡辺美樹氏のブログを事前に読んで要約と感想を書かなくてはいけない。 &lt;br /&gt;
:そんな毎回ブログに意味なんてないでしょ…。 &lt;br /&gt;
:どれだけ渡邉美樹会長（当時）を崇拝しなくちゃいけないんだよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワタミ、居酒屋の1割閉店…離職率の高さ改善へ(2014年3月) ==&lt;br /&gt;
居酒屋大手のワタミは27日、店舗での労働環境改善のため、2014年度中に運営する約640店舗の約1割にあたる60店舗を閉鎖する、と発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
閉鎖する店舗で働く約100人の正社員と約670人のアルバイトを、近隣の他店舗に異動させ、1店舗あたりの人員を増やす。離職率の高さなどから設置した外部の有識者委員会が今年1月、改善を求めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経営理念「24時間死ぬまで働け」撤回。でも中身は変わらず(2014年5月) ==&lt;br /&gt;
ワタミグループ創業者の[[渡邉美樹]]氏が、[[5月12日]]に開かれた同社の創業30周年祭で、社員向けの冊子(理念集)にある「24時間365日死ぬまで働け」という一文を撤回すると表明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「24時間365日死ぬまで働け」という文言は[[2013年]]6月、[[週刊文春]]が同社の「理念集」を独自に入手したと記事にして以来、ワタミのブラック労働の代名詞として語られる文言となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社では、[[2008年]]に入社2か月の女性が過労自殺。残業100時間を超える長時間労働の実態が次々と明らかになり、2013年には「ブラック企業大賞」を受賞するなど、ブラック企業批判が絶えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週刊文春が実施したアンケート(2013年)では、読者の80.6％が「ワタミをブラック企業と考えますか」との質問に「はい」と答えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の撤回も、こうした批判に配慮してのことだと見られる。12日付のオルタナによると、理念集の「24時間…」の部分は、こう書き換えられるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「仕事とは、生きることそのものである」すでに配布済で社員が所有している理念集には、該当部分にシールを貼ることで対応するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このオルタナの記事は14日18時現在削除されているが、編集部によると「文言の撤回は事実」であり、記念祭に集まった人数などその他のファクトの確認が取れ次第「記事を14日中に再アップする予定」だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「仕事とは…」というこの書き換えの文言に対しても、ネットでは「中身は変わっていない」という批判が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事は生きることの一部であり、手段のひとつであって、生きることそのものではない。生きることとワタミで働くことを一致させようとする考え方は変わらず、「死なずに働け」ということにしかならないというのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「妥当な表現ですね 死なないと仕事から逃れられないよ。というのは同じ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「仕事の時間以外も仕事のことを考えてほしいなんて、あなたのメンタリティ、何も変わってないでござる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした「撤回劇」の背景には、企業イメージを何としても改善したいという事情もあるようだ。景気の回復で国内外食市場の[[アルバイト]]時給単価は上昇を続け、外食産業は人員の奪い合いになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでパート・アルバイトで人を確保していた会社も、相次いで「正社員化」を打ち出して、優秀な人材の確保に懸命だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、ワタミは「[[ブラック企業]]」によるイメージ悪化で、人材の確保に苦労している。決算説明会では、同社に入社した4月の新卒社員は約120人で、目標の半分であったことが報告された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年3月期決算は、純損益が約49億円の赤字。全店舗の約1割（60店舗）を閉店する特別損失（約21億円）が響いている。人手不足の中で、適切な労働環境を確保するには、一部の店舗を閉店するしかない、というわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遅まきながら、アルバイト約100人を地域限定正社員とすることも決めた。営業時間の見直しや、メンタルヘルスサポートの取り組み強化も行い、労働環境の改善を行っていくという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、摘発を受けた[[ソープランド]]が店名を変更するように、「和民」「わたみん家」といった「ワタミ」という名のつく業態を、現在の9割超から5～6割程度に減らし、「GOHAN」「銀政」などに名前を変える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決算資料には「よりお客様にご支持いただける業態への転換を加速させる」とあるが、ブラック企業イメージのついたワタミ色を薄める狙い。これによって、新しい社員やアルバイトは増えるだろうか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創業祭があったことを報告する渡邉美樹氏の[[フェイスブック]]には、社員からの書き込みがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「理念に感動して入社して…原点に戻れました。ワタミに入社できて、素晴らしい時間を共有できた事を、誇りに思いました。本当に有難うございます。明日からまた人間性向上の為に頑張ります」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人手不足が顕在化している外食産業にとって、労働環境の改善は死活問題となっている。理念の一部を切り貼りしただけでは、もはや労働者を騙せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワタミファームが農奴募集 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ワタミファーム.png|500px|thumb|ワタミファーム]]&lt;br /&gt;
有限会社ワタミファーム臼杵農場&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
農作業員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
情報元：ハローワーク佐伯&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事内容&lt;br /&gt;
* 農場にて、【さつま芋、里芋、人参、レタス、大根等】の有機栽培による農作業&lt;br /&gt;
* パソコンを使用しての日報の作成&lt;br /&gt;
* トラクターで草刈りや耕運作業&lt;br /&gt;
* 集荷業務、電話応対 等&lt;br /&gt;
* 就業時間は季節により変動があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募資格&lt;br /&gt;
* 不問&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
給与&lt;br /&gt;
*【賃金形態】月給&lt;br /&gt;
*【賃金】11.66万円 ～ 13万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勤務地 大分県臼杵市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット反応 ===&lt;br /&gt;
* 働けば自由になる&lt;br /&gt;
* [[コルホース]]の方がマシな気がする…&lt;br /&gt;
* その他の雇用形態だから契約社員と言う季節労働者じゃねーのかｗ&lt;br /&gt;
* [[蛸部屋]]よりキツいんじゃね？&lt;br /&gt;
* [[ベーリング海]]にカニ獲りに行った方がマシだわ&lt;br /&gt;
* [[カイジ]]みたいな感じか&lt;br /&gt;
* 農奴って日本で認められてたっけ?&lt;br /&gt;
* なんかやすくね、この倍はないとおかしい気がする。あと「就業時間は季節により変動があります」これが気になる&lt;br /&gt;
* 税金、年金引かれ、カンボジアとかの慈善事業への寄付、ワタミの書籍買ってレポート。ちょっとしか手元に残らないな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 渡邉美樹氏、感動の涙 「カンボジアの女子店員(時給40円)が初任給で私にプレゼントしてくれました」 ==&lt;br /&gt;
ワタミ前会長で[[参議院議員]]の渡邉美樹氏は2014年8月16日、「和民」の[[カンボジア]]1号店のアルバイト店員からのプレゼントを[[Facebook]]で公開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉氏は、16日のエントリーで、「スレイノーイ」という孤児院育ちの大学生に言及。彼女が、カンボジア1号店の「和民」で人生初のアルバイトを始め、その時給が現地相場の40円程度であることを紹介したうえで、「最初の給料、それは彼女にとって初めて自由に使えるお金です。なんと彼女は、その初めての給料で、私にかわいらしい人形をプレゼントしてくれました」と報告した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、「嬉しくて嬉しくて、私の心は涙で溢れました。もったいないなぁと思いました」と、最初の給料で人形をプレゼントしてくれたことに対する感動を綴っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、渡邉氏は「議員会館の机に置いて仕事をしています。毎日、スレイノーイが応援してくれているように感じています」と記載し、渡邉氏が向かうデスクに置かれた人形の写真を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネット反応'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ワタミの「そういうとこ」が気持ち悪いんだよ！&lt;br /&gt;
* 紹介するエピソードが一々宗教臭えんだよこいつは&lt;br /&gt;
* 宗教のパンフみたいな作文 &lt;br /&gt;
* 嫌悪感しかない&lt;br /&gt;
* 初任給どころか皆が貰うはずの残業代をみんなポンポンに入れといてなに言ってんだよw &lt;br /&gt;
* 現地相場とはいえ40円で和民バイトwww鬼かよ&lt;br /&gt;
* ワタミ(人形買う余裕があるならまだ働けるなコイツ) &lt;br /&gt;
* わざわざネットで発言する、こーゆーのがブラックだって事をわかってないんかな？&lt;br /&gt;
* やらせだろ？ &lt;br /&gt;
* 自己愛性人格障害が益々悪化してるな &lt;br /&gt;
* サイコパスと言われてる通りなのかな。この見え透いたエピソードを聞いて第3者がどう思うかわかってない。これで世間を騙せると思ってるんだろうか?&lt;br /&gt;
* 気持ち悪すぎる。まったく心がない人間って感じ&lt;br /&gt;
*　いい人なのに自殺した人には冷たい対応。単なるアピールだと分かってしまう&lt;br /&gt;
* 要はワタミは新興宗教なんだな。低給でコキ使ってるのって寄付させてるのと同じでしょ。感動がどうとか、洗脳行為も目立つし。&lt;br /&gt;
* ワタミのキチガイっぷりを表す典型的なエピソードだな。しかもこれを美談だと思って自分から発表してるところが本当に心底背筋が寒くなる&lt;br /&gt;
* 完全にワタミはカルト宗教だわな&lt;br /&gt;
* 40円で働いてる奴もいるんだよと言いたいだけだろ &lt;br /&gt;
* ブラック回避したくて美談を出しても限りなくやらせ臭い。焼け石に水&lt;br /&gt;
* 新入社員教育の始めに書いておこう。初任給で社長にプレゼントしよう！親より先に &lt;br /&gt;
* これを本気でいい話だと思って書いてるならもう頭ん中どうしようもないとしか言えない &lt;br /&gt;
* こいつのラジオたまたま聴いたことあるけどこんなエピソードばかりだったぞ。心底どうしようもない&lt;br /&gt;
* 日本での事業やめて途上国で頑張れよ。ワタミの思想が広げられるんじゃないか?&lt;br /&gt;
* この記事を読んで好感度が上がると思ってんのかｗカルトって怖い&lt;br /&gt;
* こいつが言っても何も感動しない&lt;br /&gt;
* こういうお涙頂戴を公開すると胡散臭いよな&lt;br /&gt;
* お金にまつわる話をやたら美談として垂れ流すから胡散臭さMAXなんだよミキてぃ&lt;br /&gt;
* プレゼントさせたり、感謝状作らせたり　褒められてないと気が済まないタイプなんだな &lt;br /&gt;
* ここから給料は上司に貢ぐ習慣が生まれるのか&lt;br /&gt;
* 宗教色がさらに増している&lt;br /&gt;
* 「私はこんなに従業員から愛されてる。だから和民は素晴らしい」ってアピール出来てると思ってるんだろうね &lt;br /&gt;
* 美談作戦失敗だろこれ&lt;br /&gt;
* 俺は凄い慕われてる演出うぜーよ。ほんとサイコパスだな&lt;br /&gt;
* 血の涙を流しながら働かされてる従業員の方がたくさんいるし&lt;br /&gt;
* なんでこいつってこういう感覚なんだろう?ほんとわかってないつうかズレてるっていうか &lt;br /&gt;
* 何度もいいますが、自国の問題をおいといて、他国への奉仕をアピールするのは偽善&lt;br /&gt;
* 人生をプレゼントしている全従業員のためには一粒の涙も流さないんだな &lt;br /&gt;
* 言いようのない腹黒さが払拭できない。こんな美談を繰り返した所で大元の自殺者への対応がずさんなままだと、イメージ回復は不可能に近いだろうな&lt;br /&gt;
* 会社のイメージ良くしようと必死だな渡邉wwwwwwwww &lt;br /&gt;
* 教祖様にでもなったのかいこの人は &lt;br /&gt;
* 本人が美談だと思ってる所に狂気を感じるわ。頭おかしい以外のコメントが思い浮かばん。&lt;br /&gt;
* これが奴隷の正しい使い方だな。見習わなくては &lt;br /&gt;
* これを異常だと思わない所がブラック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1984年]]4月 - [[神奈川県]][[横浜市]][[南区 (横浜市)|南区]]に[[有限会社]]渡美商事を設立。株式会社[[つぼ八]]（つぼ八本部）とフランチャイズ契約を締結&lt;br /&gt;
* 1984年5月 - 第1号店となる居酒屋「つぼ八」高円寺北口店を出店&lt;br /&gt;
* [[1986年]]5月 - 神奈川県横浜市[[中区 (横浜市)|中区]]に'''株式会社ワタミ'''を設立&lt;br /&gt;
* [[1987年]]2月 - 株式会社ワタミ、商号を'''ワタミフードサービス株式会社'''に変更&lt;br /&gt;
* 1987年3月 - 有限会社渡美商事の直営店舗の営業全部を、ワタミフードサービスが譲受&lt;br /&gt;
* [[1989年]]6月 - お好み焼宅配事業1号店のお好美壱番「KEI太」方南町店を出店&lt;br /&gt;
* 1989年7月 - [[日本製粉]]株式会社と共同でジェットオーブンによる「お好み焼製造法」の[[特許]]を出願&lt;br /&gt;
* [[1990年]]3月 - 本店を東京都大田区[[西蒲田]]に移転&lt;br /&gt;
* [[1992年]]4月 - 自社ブランドの新業態として、1号店居食屋「和民」笹塚店を出店&lt;br /&gt;
* 1992年4月 - 「つぼ八」本部とフランチャイズ契約の解除と、ワタミフードサービスの経営の「つぼ八」店舗を「和民」店舗に順次変更する覚書を締結&lt;br /&gt;
* [[1993年]]10月 - 「つぼ八」店舗から「和民」店舗への変更が完了&lt;br /&gt;
* [[1994年]]9月 - お好み焼HOUSE「唐変木」から居食屋「和民」へ業態転換&lt;br /&gt;
* [[1996年]]3月 - お好美壱番「KEI太」を全店退店し、お好み焼宅配事業を廃止&lt;br /&gt;
* 1996年10月 - 日本証券業協会に株式を店頭登録&lt;br /&gt;
* [[1998年]]5月 - 株式会社キャリアビジョンに出資&lt;br /&gt;
* 1998年7月 - 株式会社ピー・エム・エスを設立&lt;br /&gt;
* 1998年8月 - 東京証券取引所市場第2部に株式を上場&lt;br /&gt;
* 1998年11月 - 株式会社ティージーアイ・フライデーズ・ジャパンを設立&lt;br /&gt;
* [[1999年]]5月 - ファミリーコミュニティレストランとして「和み亭（なごみてい）」1号店を[[稲田堤]]（神奈川県川崎市）に出店&lt;br /&gt;
* 1999年7月 - 国際環境規格[[ISO 14000|ISO14001]]の認証を取得&lt;br /&gt;
* 1999年8月 - 株式会社ティージーアイ・フライデーズ・ジャパンがRestaurant &amp;amp; American Bar「T.G.I. Friday's」1号店を東京都渋谷区に出店&lt;br /&gt;
* 1999年8月 - 教育活動の第一歩として、「わたみ北海道自然学校」を開催&lt;br /&gt;
* [[2000年]]2月 - 社内ベンチャー第1号として、グリーンインダストリー株式会社を設立&lt;br /&gt;
* 2000年3月 - 東京証券取引所市場第1部に株式を上場&lt;br /&gt;
* 2000年4月 - 株式会社ピー・エム・エスがジャパン・リテイル・メンテナンス株式会社に社名変更。[[日本ケンタッキーフライドチキン|日本ケンタッキー・フライド・チキン]]株式会社、株式会社[[モスバーガー|モスフードサービス]]より出資を受ける&lt;br /&gt;
* 2000年7月 - 和民（中國）有限公司設立&lt;br /&gt;
* 2000年7月 - 株式会社安全安心食卓研究所設立&lt;br /&gt;
* 2000年11月 - 株式会社カーラジェンテを設立&lt;br /&gt;
* 2000年12月 - イタリアン居食屋「CaraGente」（カーラジェンテ）1号店を東京都渋谷区に出店&lt;br /&gt;
* [[2001年]]11月 - 和民（中國）有限公司が海外新規出店1号店として居食屋「和民HongKong」Humphreys Avenue店を出店&lt;br /&gt;
* [[2002年]]3月 - ワタミ手づくり厨房が埼玉県越谷市にて稼動開始&lt;br /&gt;
* 2002年4月 - 有限会社ワタミファームを設立し、株式会社安全安心食卓研究所の業務を継承。ワタミファームは千葉県山武町にて農場運営を開始&lt;br /&gt;
* 2002年6月 - ジャパン・リテイル・メンテナンス（株）が「リサイクルセンター」を東京都足立区で稼動&lt;br /&gt;
* 2002年9月 - 国際規格ISO9001の認証を「和民」「和み亭」のサービスについて取得&lt;br /&gt;
* 2002年9月 - nippon no syokutaku「ゴハン」1号店として高田馬場店を出店&lt;br /&gt;
* 2002年12月 - 本店を東京都大田区羽田（現在の本社所在地）へ移転&lt;br /&gt;
* [[2003年]]1月 - 居食屋「[[わたみん家]]」1号店として京成大久保店を出店&lt;br /&gt;
* 2003年8月 - 炭火焼だいにんぐ「[[わたみん家]]」1号店として本厚木店を出店&lt;br /&gt;
* 2003年8月 - 第12回「日食・環境協力賞」受賞&lt;br /&gt;
* 2003年9月 - イタリアン居食屋「カーラジェンテ」の撤退を完了&lt;br /&gt;
* 2003年9月 - 有限会社ワタミファームを株式会社へ組織変更し、新たに農業生産法人・有限会社ワタミファームを設立&lt;br /&gt;
* 2003年10月 - ワタミ手づくり厨房株式会社をワタミフードサービス株式会社に合併&lt;br /&gt;
* 2003年11月 - ごはん酒房「然の家」1号店として本厚木店を出店&lt;br /&gt;
* [[2004年]]4月 - ワタミメディカルサービス株式会社設立&lt;br /&gt;
* 2004年4月 - 居食屋「和み亭」1号店として鹿島田店を出店&lt;br /&gt;
* 2004年5月 - 語らい処「坐・和民」1号店として新宿野村ビル店を出店&lt;br /&gt;
* 2004年7月 - ワタミダイレクトフランチャイズシステムズ株式会社を設立&lt;br /&gt;
* 2004年7月 - ジャパン・リテイル・メンテナンス株式会社が、'''ワタミエコロジー株式会社'''に社名変更&lt;br /&gt;
* 2004年7月 - 株式会社キャリアビジョンがワタミユニバーシティ株式会社に社名変更&lt;br /&gt;
* 2004年9月 - 海鮮処「和民市場」1号店として川崎たちばな通り店を出店&lt;br /&gt;
* 2004年10月 - PREMIER「和民」1号店として大船東口店を出店&lt;br /&gt;
* 2004年11月 - 農業生産法人有限会社当麻グリーンライフと資本提携し、グループ会社化&lt;br /&gt;
* [[2005年]]1月 - 和民（深セン）有限公司を設立し、中国本土1号店として居食屋「和民Shenzhen」萬象城店を出店&lt;br /&gt;
* 2005年3月 - 株式会社アールの介護の全株式を取得&lt;br /&gt;
* 2005年4月 - ワタミフードサービス株式会社を、'''ワタミ株式会社'''へ商号（社名）変更&lt;br /&gt;
* 2005年5月 - 三商和民股フン有限公司（Watami &amp;amp; Mercuries Co.,Ltd.）設立&lt;br /&gt;
* 2005年7月 - 居食屋「手づくり厨房」1号店として赤羽東口駅前店を出店&lt;br /&gt;
* 2005年9月 - 株式会社ワタミバイオ耕研を設立&lt;br /&gt;
* 2005年10月 - ワタミメディカルサービス株式会社が自社開発の高齢者マンション（住宅型有料老人ホーム）一号棟として「レヴィータ岸和田」を開設&lt;br /&gt;
* 2005年11月 - 三商和民股フン有限公司が台湾新規出店1号店として居食屋「和民Taiwan」忠孝店を出店&lt;br /&gt;
* [[2006年]]2月 - ワタミフードサービス株式会社を設立し、ワタミの外食事業を移管。ワタミ株式会社はグループ経営を統括する[[持株会社]]に移行&lt;br /&gt;
* 2006年2月 - DINING &amp;amp; BAR 「Japago」1号店として三軒茶屋店を出店&lt;br /&gt;
* 2006年3月 - 焼肉居食屋「炭団」1号店として御茶ノ水駅前店を出店&lt;br /&gt;
* 2006年4月 - 株式会社アールの介護とワタミメディカルサービス株式会社が合併し、'''ワタミの介護株式会社'''に社名変更&lt;br /&gt;
* 2006年10月 - アルバイト従業員の労働時間のうち30分未満部分を切り捨てて賃金を支払っていなかったことが発覚。[[北大阪]][[労働基準監督署]]から是正勧告を受ける。その後、全国41店舗で同様の賃金不払いが発覚（[[#労働基準法違反|詳細項]]を参照）。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]6月 - 上記賃金不払いを北大阪労基署に通報した元店員が報復人事で解雇されたとしてワタミを提訴。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]6月20日 - 代表取締役社長をワタミフードサービス株式会社代表取締役社長の桑原豊が兼任し、渡邉美樹は新設される代表取締役会長に就任。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]11月24日 - ノロウイルス食中毒事故の隠蔽が発覚。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[2月15日]] - 渡邉美樹が[[2011年東京都知事選挙|東京都知事選挙]]出馬のため、代表取締役会長を辞任。&lt;br /&gt;
* [[2012年]][[7月28日]] - 第1回[[ブラック企業大賞]] 市民賞を受賞。大賞は[[東京電力]]となり、逃したもののWEB得票数では全投票数20071票の内、10010票と約50%を獲得した。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]7月 - 渡邉美樹、自民党の公認候補として[[第23回参議院議員通常選挙|参議院議員選挙]]に出馬し、当選。&lt;br /&gt;
*[[2014年]]&lt;br /&gt;
**[[5月2日]] - 2014年3月期の連結最終損益が、居酒屋事業や宅食サービスの不振により、49億円の赤字（前の期は35億円の黒字）であることを発表。同社の赤字は上場以来初めて。&lt;br /&gt;
**[[11月11日]] - 2014年度上期の既存店の売上高が前年比92.7％となるなど、不採算の店舗が増えたため、新たに38店舗の閉鎖を決定。これにより閉鎖する店舗は102店舗で、全体の約15％にあたる。また、ワタミは、中間決算で営業損益が約10億円の赤字となることを発表した。営業赤字に転落するのは上場以来、初めてのことである。&lt;br /&gt;
*[[2015年]]&lt;br /&gt;
**[[2月9日]] - 2015年3月期の営業損益予想の下方修正発表を行った。13億円の[[黒字]]から、13億円の[[赤字]]へ。資産価値の引き下げに伴う11億9000万円の特別損失も同時に計上。この結果、30億円と予想していた純損失は、70億円を予想。&lt;br /&gt;
**[[3月1日]] - 業績不振の責任を取るため、桑原豊社長が取締役に退き、アルバイト出身の清水邦晃常務が後任として昇格。組織再編で、ワタミフードサービスがワタミタクショクとワタミ手づくりマーチャンダイジングを吸収合併し、ワタミフードシステムズに商号変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミ介護売却へ、その経営危機の深刻度(2015年9月) ===&lt;br /&gt;
ワタミが“虎の子”の介護事業売却に追い込まれた。売却先として名が挙がった一つは、[[損保ジャパン日本興亜ホールディングス]]。[[9月10日]]、ワタミとともに、協議中であることを認めた。2期連続の巨額最終赤字を計上し、ワタミの自己資本比率は6月末で6.2％に低下。現在、横浜銀行など取引銀行と、金融支援の交渉の最中だ。主要取引行とは6月末、短期借入金100億円のうち、50億円の長期切り替えと、20億円の新規融資を取り付けた。残る50億円の長期切り替え、追加で20億円の借り入れは、「9月末の完了を目標」としている。不採算店閉鎖を進め、再建に向けたリストラの一環で、介護の売却が具体化したようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
窮地に立たされた原因は、居酒屋「和民」の悪化が止まらないこと。前2015年3月期の既存店売上高は、2009年3月期に比べ7割の水準まで落ち込んだ。創業者の[[渡邉美樹]]元社長が立ち上げ、祖業である和民は、消費者ニーズの変化に機敏に対応できていない。「幅広い種類のメニューを安く提供する」という戦略を取ってきたものの、昨今は専門の食事メニューを前面に押し出した特化型の居酒屋が台頭。差別化を徹底するほか、アルコールが苦手でも食事目当てのファミリー層などを取り込む。結果、特色がない和民は、“時代遅れ”になった。たとえば[[焼き鳥]]チェーンの「[[鳥貴族]]」は、280円均一というわかりやすい価格設定に加え、鳥料理に特化することで、客数が堅調に推移。2016年7月期は80出店を計画するなど、店舗網を急速に拡大している。また年間40店ペースで積極的に出店するのが、[[SFPダイニング]]が運営する海鮮居酒屋「[[磯丸水産]]」だ。浜焼きのスタイルが広範な世代に支持されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、ワタミがこの状況を、ただ指をくわえて見ていたわけではない。桑原豊前社長は炉端焼きや中華料理といった専門業態を次々と開発。「2018年3月期末、全体の店舗数で和民業態を6割、残り4割を専門業態にする」とまで表明していた。だが、和民の落ち込みはあまりに厳しく、不採算店の閉鎖に追われる。結果として、前期末に占める和民以外の専門業態は、全体の13％にとどまった。こうした状況下、今年3月に就任した清水邦晃社長は、「専門店への取り組みは継続するものの、最優先すべきは和民の巻き返しにほかならない」と宣言。桑原前社長の掲げた目標値を白紙撤回するに至った。言葉どおり、清水社長は4月から和民のメニュー数を絞り込み、10年ぶりの値下げに踏み切った。しかし、客からは「バラエティ感がなくなった」との批判が相次ぎ、客数減が止まらなかった。さらに“ブラック批判”を受けた労務環境の改善策として、2月から200店で定休日を設けた影響もあり、第1四半期(4～6月)の既存店売上高は10.4％減少。通期計画の前提とする4.5％減を大きく下回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前期は全体の約15％に当たる不採算の100店を一気に閉鎖。それだけでは間に合わず、今期も85店の大量閉鎖を計画している。直近の第1四半期、国内外食事業は5億円の営業赤字を計上。前年同期の9.1億円の赤字から改善したが依然赤字のままだ。店舗閉鎖だけでなく、一度は挫折した新業態の開発にも、取り組む必要があろう。そもそも、前期に24億円の利益を出し、ワタミの赤字縮小に貢献した介護事業を手放すことは、全体業績の回復の芽を摘むことにもなりかねない。介護の売却が実現しても、それは窮余の策で、抜本的な解決になりえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミ惨敗。魚専門店やちょい飲み店躍進で、チェーン居酒屋ジリ貧の日々続く(2015年12月) ===&lt;br /&gt;
「和民」に代表される総合チェーン居酒屋が“冬の時代”に突入している。若い世代を中心にアルコール離れが続いているうえに、消費者のニーズが多様化し、焼き鳥や魚料理などに特化した専門型の新業態店や、[[ファミリーレストラン]]などが手がける“ちょい飲み”との競争が激化し、客を奪われているからだ。総合チェーン居酒屋を展開する各社は、不採算店の閉鎖や新業態の開発、訪日外国人客需要の取り込みなどを急ぎ、復活を図っているが、先行きはいばらの道が続きそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お客さんが少ないから暇なことが多いですよ」。東京都内の「和民」の店舗で[[アルバイト]]をしている私立大学2年の男子大学生(20)はこう明かす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの既存店の売上高や来店客数は低迷が続いている。客数は2015年7月に[[平成24年]]6月以来3年ぶりにようやく前年同月を上回り、10月も2.4％増となったが、11月は再び6.9％減に沈んだ。売上高に至っては、[[平成24年]]3月以来前年割れの状態が続いている。低迷が続く現場の混乱は提供するメニューや価格にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
価格面では、[[平成26年]]4月の[[消費税]]増税にあわせて、主力業態の「和民」で国産食材にこだわったメニューなどを打ち出し、単価15％引き上げたが、わずか1年で撤回し今度は10年ぶりの値下げを断行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにメニューについても、複雑化して提供時間が遅くなったとの反省から、[[清水邦晃]]社長が就任した直後の2015年3月に「和民」で約90種類のメニューを約70種類まで減らしたが、今度は利用客から「メニューが少なくて選ぶ楽しみがない」などの批判を受けて、わずか半年後の9月から85種類程度に戻すありさまだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある外食アナリストは「明らかに戦略が迷走しており、利用客にも敬遠される悪循環に陥っている」と現状を厳しく分析する。ワタミの迷走が際立っているが、他の総合チェーン居酒屋も厳しい状況に追い込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[庄や]]」などのブランドを展開する[[大庄]]も[[平成26年]]2月に不採算店約50店の閉店を発表。[[コロワイド]]も専門業態や海外事業などは好調だが、首都圏では居酒屋「北海道」や「甘太郎」などの業態は苦戦している。そうした中、急成長を遂げているのが焼き鳥チェーンの「[[鳥貴族]]」や海鮮居酒屋「[[磯丸水産]]」などの専門型の業態だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鳥貴族]]の既存店売上高は21カ月連続で前年同期を上回り、平成27年7月期決算(非連結)の売上高は前期比27.7％増の186億円、本業のもうけを示す営業利益も61.9％増といずれも過去最高。店舗数もここ5年間で2倍近くに増えている。総合チェーン居酒屋が不採算店の閉店や、新規出店を抑制しているのを尻目に、右肩あがりの成長を続けている。280円の均一価格を徹底したわかりやすさ、国産鶏肉を使用し、店で串打ちするというこだわりの焼き鳥を軸にした絞り込んだメニューが、消費者の支持を得ている格好だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[SFPダイニング]]が展開する[[磯丸水産]]も[[平成21年]]9月末時点ではわずか3店舗だったが、27年9月末には111店へと急増。水槽から出した魚介類を新鮮な浜焼き形式で提供することや原則24時間営業が大きな特徴だ。夕方に開店し、深夜に閉店する総合居酒屋チェーンに比べ、昼間のランチ客や明け方は仕事で夜勤明けに利用する需要も取り込み、拡大を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京]]や[[大阪]]などの大都市圏に集中展開するこうした専門業態店に加え、[[ファミリーレストラン]]「[[バーミヤン]]」などを展開する[[すかいらーく]]、[[牛丼]]大手の[[吉野家]]などが居酒屋より安めで酒類やつまみを提供する“ちょい飲み”で勢力を拡大。総合チェーン居酒屋のシェアを奪いにかかっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外食業界に詳しい[[いちよし経済研究所]]の[[鮫島誠一郎]]主席研究員は、「今は会社などの大人数の宴会は減り、今は少人数のグループでの利用が主流。差別化しにくい総合チェーン居酒屋から消費者が移っている」と分析、総合チェーン居酒屋の先行きは厳しいとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専門型や“ちょい飲み”の挟み撃ちにあいながら、あくまで総合チェーン居酒屋として生き残りを図るのか、新業態の専門店に活路を見いだすのか。総合チェーン居酒屋各社とも、まさに存亡をかけた戦いを強いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループの事業 ==&lt;br /&gt;
=== 外食事業 ===&lt;br /&gt;
運営会社を記していない業態は、ワタミフードサービス株式会社が運営する業態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現行の展開店舗 ====&lt;br /&gt;
; 居食屋「和民」（わたみ）&lt;br /&gt;
: ワタミの基本となる業態。「居酒屋」と「ファミリーレストラン」の中間の「居食屋」として、「豊かで楽しいもうひとつの家庭の食卓」が基本コンセプト。従来の和民（看板の色から「赤和民」と呼ぶ人もいる）の他、取り扱いドリンクとアイテム数を増やし、看板や内装を新たにした新しい和民(「New和民」と呼ぶ人もいる。「民」の[[漢字]]は点がひとつ多い[[異体字]]が用いられていている。看板の色は薄い[[黄土色]])も登場している。&lt;br /&gt;
; 語らい処「坐・和民」（ざ・わたみ）&lt;br /&gt;
: 語らいながらゆっくり飲める、個室感覚の食空間を提供する、高級感のある居食屋業態。メニューは居食屋「和民」と同じもの。&lt;br /&gt;
; 居食屋「和み亭」（なごみてい）&lt;br /&gt;
: 家族ターゲットのファミリーコミュニティレストランを居酒屋マーケットにシフトさせた業態。駅周辺生活圏に特化し、平日は居酒屋ニーズに、週末はファミリーが来店する居食屋ニーズに対応している。&lt;br /&gt;
; japanese dining「ゴハン」&lt;br /&gt;
: 古きよき「日本の食卓」をコンセプトとするモダンな居食屋。海外展開店舗の「和民HongKong」（香港）、「和民Shenzhen」（深セン）、「和民Taiwan」（台湾）のベースとなった店でもある。&lt;br /&gt;
; 炭火焼だいにんぐ「[[わたみん家]]」（わたみんち）&lt;br /&gt;
: 本格炭火焼、自家製おでん、大阪風串揚げを圧倒的低価格で提供する居食屋業態。ワタミダイレクトフランチャイズシステムズ株式会社が運営する。ワタミ社員が独立して、フランチャイズ展開することを念頭においた業態でもある。&lt;br /&gt;
; Restaurant &amp;amp; American Bar「T.G.I. Friday's」（[[ティージーアイ・フライデーズ]]）&lt;br /&gt;
: アメリカのカールソン・レストランツ・ワールドワイド社が世界57ヶ国以上で展開する、「古きよきアメリカ」をコンセプトとするカジュアルダイニングレストラン。日本国内では株式会社ティージーアイ・フライデーズ・ジャパンが運営する。アメリカ・グアムでも現地法人・ワタミUSAグアムが店舗を運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 展開終了の店舗 ====&lt;br /&gt;
; 海鮮処「和民市場」&lt;br /&gt;
: 新しい魚介料理が楽しめる居食屋業態。&lt;br /&gt;
; ごはん酒房「然の家」（ぜんのや）&lt;br /&gt;
: 自然をキーコンセプトとした、ゆったりと語り合える新しい和の居食屋空間を提供する業態。&lt;br /&gt;
; 焼肉居食屋「炭団」（たどん）&lt;br /&gt;
: 「炭火・肉・タレ」にこだわった炭火焼肉居食屋業態。&lt;br /&gt;
; DINING &amp;amp; BAR「Japago」(ジャパゴ)&lt;br /&gt;
: japanese dining「ゴハン」の基本を継承した、カフェとしてもダイニングバーとしても利用できる業態。&lt;br /&gt;
; 居食屋「手づくり厨房」&lt;br /&gt;
: 手作り・できたてをコンセプトに、炭火焼、石焼き、[[熔岩石プレート|溶岩焼き]]などの特色のある料理の味と香りを楽しめる居食屋業態。居酒屋チェーン店では初の店内全面禁煙を導入したことで話題となった。&lt;br /&gt;
; イタリアン居食屋「CaraGente」（カーラジェンテ）&lt;br /&gt;
: 株式会社カーラジェンテが運営していた、イタリアン居食屋。2003年9月に撤退。&lt;br /&gt;
; お好み焼HOUSE「唐変木」&lt;br /&gt;
: お好み焼き店業態。&lt;br /&gt;
; お好美壱番「KEI太」&lt;br /&gt;
: お好み焼宅配事業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中食事業 ===&lt;br /&gt;
==== 展開終了の店舗 ====&lt;br /&gt;
; わたみキッチン&lt;br /&gt;
: 三越からの出店要請を受けて、[[イオンモールむさし村山ミュー|ダイヤモンドシティー・ミュー]]（現 イオンモールむさし村山ミュー）の三越・武蔵村山店店内に1号店を、新宿・京王百貨店内に2号店をオープンした。&lt;br /&gt;
: 外食産業で培った調理技術をふんだんに投入した惣菜を調理・販売しており、将来的には、介護事業で培った食べやすい料理も導入される方向であった。&lt;br /&gt;
: 当初、「おおきなかぶ」という名称で開業する予定だったが、現在の名称に改められ、店舗ロゴにそのイメージの名残が残っていた。しかし、百貨店地下食品売場の平均販売単価と、ワタミが得意とする販売単価との差があまりにも大きすぎたため、2007年夏に全店閉店、即座に撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 農業事業 ===&lt;br /&gt;
ワタミグループ全店での、安全な食材を使った料理の提供を目的に、1998年に契約栽培での減農薬・減化学肥料栽培野菜を導入した。2001年には、グループ内企業での有機農産物の生産を開始している。&lt;br /&gt;
現在、約40種類の野菜に加え、酪農と乳製品加工と、生産品目を拡大しており、ワタミグループ各店に食材として供給するほか、「ワタミファーム倶楽部」で有機野菜の宅配を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
農業事業は、主に株式会社ワタミファームを中心に事業展開が行われている。ワタミファームと呼ばれる農場は全国に6ヶ所ある。グループ会社農場を含め約250haの農場で、日本で生産されている有機野菜の約6%（2004年度実績）を生産する、有機農業事業者では日本最大のグループになった。将来的には、[[畜産]]への参入も計画している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 介護事業 ===&lt;br /&gt;
2004年4月、ワタミメディカルサービス株式会社を設立して、[[介護]]事業に参入した。2005年3月に介護会社をM&amp;amp;Aで買収し本格参入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は、ワタミの介護株式会社が事業展開を行う。[[コムスン]]の介護事業者認定取り消しで一部事業（施設介護）を受け入れ表明していたが、断念した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、宿泊施設、飲食物の提供、乳幼児の保育、老人の養護、布団等の貸与などに関して、「ワタミの介護」、「ワタミ」、「介護」などの語や意匠について商標権を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 環境事業 ===&lt;br /&gt;
店舗施工・メンテナンス業務を行う、ワタミエコロジー株式会社が行っている。&lt;br /&gt;
ワタミグループの店舗や介護施設などでのエネルギー削減システムやリサイクルシステムの展開、自社リサイクルセンターでのリサイクル活動により、地球環境保護、二酸化炭素排出削減による地球温暖化防止に貢献すべく活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育事業 ===&lt;br /&gt;
ワタミユニバーシティ株式会社が行う。ワタミグループ内での採用・教育から、人材開発・教育に関することなど多岐に亘るサポート業務へ事業を拡大し、外食産業以外での他企業へも業務を提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際貢献・社会貢献 ===&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人「School Aid Japan」（スクール・エイド・ジャパン）を通じて、「一人でも多くの子どもたちに人間性向上のための教育機会と教育環境を提供する」ことを目的に、発展途上国において、学校施設の建設、学校教育環境の改善、教材支援や就学困難の児童への支援を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
School Aid Japanの活動は、ワタミグループ各社・社員からの寄付、その他の個人・団体の寄付のほか、ワタミグループのクレジットカード「ふれあいカード」の総利用額1%相当額の寄付、ワタミ株主優待券による寄付により支援されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 多発する不祥事の数々 ==&lt;br /&gt;
=== 従業員への賃金未払い ===&lt;br /&gt;
ワタミの傘下企業である「ワタミフードサービス」は、アルバイト従業員の勤務時間を30分単位で記録し、端数を切り捨てて賃金計算を行っていた。&lt;br /&gt;
このような時間外労働時間の四捨五入や切り捨ては労働基準法により禁止されている違法行為・犯罪行為である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北大阪]][[労働基準監督署]]は「和民香里園駅前店」と「坐・和民枚方市駅前店」を調査し、未払い賃金の存在を明らかにした。そのうえで、ワタミフードサービスに対し是正勧告を行い、他店舗でも同様の問題がないか調査するよう指導した。ワタミフードサービスが内部調査を実施したところ、全国47店舗で同様の事例が確認された。ただし、ワタミ社長室が公表したコメントでは「香里園店を含む6店舗」にて問題があったことは認めているが、内部調査により同様の行為が発覚した店舗数については公表していない。この問題に対し、ワタミの社長室は「時間管理が十分ではなかった」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの広報担当では「労働時間の切り捨てはあってはならず、徹底できていない店があった。全国の店舗ですでに改めた」とし、217人に対し合計約1280万円の未払い賃金を支払った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内部告発者を懲罰解雇 ===&lt;br /&gt;
北大阪労働基準監督署に通報した元従業員は「内部告発に対する報復で解雇された」と主張し、ワタミフードサービスを提訴した。元従業員の主張によると、賃金未払いの改善を求めても店長が対応しないためワタミフードサービス側に通告したうえで労働基準監督署に通報したところ、ワタミフードサービス側から「労基署に行くようなやつは会社にとって脅威だ」と退職するよう要求され、2007年9月に解雇されたとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ワタミの社長室では「内部告発を理由に解雇を行なった事実は一切ございません」とのコメントを公表し、「解雇する時はやむを得ない理由場合に限られていますし、内部告発が原因だということは絶対にありません」と説明している。インタビューにてこの問題を問われた際、ワタミ社長の渡邉美樹は「事実無根です。そんな卑劣なことをするはずがありません。結果的に彼の告発のおかげで賃金未払いの事実が分かり、それを改善することでワタミがより成長できる機会を得られたのです。そのような人を報復のために解雇するなどあり得ません」と主張している。&lt;br /&gt;
2009年1月14日大阪地裁で和解が成立し、ワタミフードサービスが懲戒解雇を撤回して合意退職とし、解決金75万円を支払った。また、和解条項で、同社は解雇の際に不適切な発言があったことも認めて陳謝した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性従業員（当時26）入社2ヶ月で過労自殺 ===&lt;br /&gt;
[[Image:ワタミ社員過労死.jpg|500px|thumb|入社2ヶ月で過労自殺]]&lt;br /&gt;
居酒屋「和民」を展開するワタミフードサービス（東京）の神奈川県[[横須賀市]]の店に勤め、入社2カ月で自殺した女性社員森美菜さん（当時26）について、神奈川労災補償保険審査官が労災適用を認めた。遺族は「長時間の深夜勤務や、残業が続いたことが原因だった」などとして労災の認定を申請したが、平成21年に横須賀[[労働基準監督署]]は仕事が原因とは認めず、遺族が神奈川労働局に審査を求めていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決定は[[2012年]][[2月14日]]付。決定書や代理人弁護士によると、森美菜さんは[[2008年]]4月に入社し、横須賀市内の居酒屋に勤務。連日午前4～6時まで調理業務などに就いたほか、休日も午前7時からの早朝研修会やボランティア活動、リポート執筆が課された。6月12日、女性は自宅近くのマンションから飛び降りて自殺した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
審査官は、深夜勤務で時間外労働が月100時間を超え、休憩や休日も十分に取れなかったと指摘。不慣れな調理業務に就いていたことにも触れて、「業務による心理的負荷が主因となって精神障害を発病した」と認定し、業務と自殺の因果関係を認めた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森さんの両親によると、手帳に記された日記には亡くなるおよそ1か月前に「体が痛いです。体がつらいです。気持ちが沈みます。早く動けません。どうか助けて下さい。誰か助けて下さい」と書かれていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親の祐子さん（57）は、「一生懸命頑張ってると思っていました。なぜ、もっと早く、苦しんでいることに気づいてやれなかったのかと悔やんでも悔やみきれません」と話した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父親の森豪さん（63）は、「娘が自殺に追い込まれたのは、会社に責任があったと認めてくれたことに感謝したい。これをきっかけに従業員を大切にする会社に生まれ変わってほしい」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ広報グループは報道各社の取材に対し、いったんは「審査官による決定書の内容を把握しておらず、コメントを差し控えたい」と述べたが、[[2月21日]]に自社のウェブサイト上にて「当社の認識と異なっており、今回の決定は遺憾」との声明を文書にて発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社の創業者であり[[取締役会長]]の[[渡邉美樹]]は自身の[[Twitter]]で女性の自殺について触れ、「労災認定の件は非常に残念であるが、労務管理ができていなかったとの認識はない」との見解を示した。そしてそのわずか5時間半後には、自身が[[理事長]]を務める「[[学校法人郁文館夢学園|郁文館夢学園]]の姉妹校建設のため[[バングラデシュ]]に来た。バングラデシュにおける教育モデルを作りたい」などと発言した。渡邉の発言には多くの批判が寄せられたが、渡邉はそれに対し「多くの指摘に感謝する」と述べた。また、「バングラデシュで学校を作ることは、亡くなった彼女も期待してくれていると信じている」などと発言した。渡邉は、神奈川労働者災害補償保険審査官によって正式に認定された元女性従業員の苛烈極まりない労務を認めなかったばかりか、女性の自殺という取り返しのつかない結果に至ってしまったことに対する謝罪の言葉を述べることもなかった。渡邉の一連の発言に対し、あまりにも不見識であるとの猛烈な批判が殺到した。ことここに至って、渡邉はようやく「命懸けで反省する。彼女に心から詫びねばならない」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この渡邉の発言のあとの[[2月24日]]、ワタミは自社のウェブサイトから、「当社の認識と異なっており、今回の決定は遺憾」と会社としての見解を表明していた文書を削除し、新たに「労災認定については、神奈川労働者災害補償保険審査官による決定の内容を精査し、真摯に対応する」との声明を文書にて発表した。しかしワタミは、自殺した元女性従業員の残業時間や勤務状況、および先の文書を削除した意図に関しての回答は拒否した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代理人弁護士はワタミに対して、遺族への謝罪と賠償を請求し、再発防止策の提示を求める要望書を提出すると表明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 森美菜さんと同期入社の元店長の証言 ===&lt;br /&gt;
「森さんが受けた苦しみは痛いほどよくわかる。精神的に追い詰められたんだと思います」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こう語るのは、森さんと同期入社という元店長の男性である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「森さんの時間外労働は月140時間にも上っていたと報じられていましたが、私も同じようなもの。寝てる時間があったら仕事しろという会社ですから」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この元店長の時間外労働は、月300時間以上になることもあったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「休日も早朝から研修会やレポート提出があり、休む時間がありませんでした。仕事と会議で、寝ないで丸2日続けて働くことも。夜勤明けで[[渡邉美樹]]会長の講話へ行って、そのまま寝ないで出勤したこともある。それが肉体的にも精神的にもボディーブローのようにきいてくるんです。レジの下で倒れて寝てしまったこともありました」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和民では、人件費のコントロールを売り上げ目標に比例して行っていたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「決められた人件費を超えると怒られるし、売り上げが少ない日もあるから、従業員は自分のタイムカードを改竄し、過少申告していました。タイムカードは、パソコンで管理しているんですが、店長だけが知るパスワードをみんなに教えてましたから、改竄は簡単にできました」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元店長の給与明細によると、残業に次ぐ残業で働いたにもかかわらず時間外労働は30時間、支給額は手取りで16万円。ボーナスもなく、寸志で1万円程度だったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「渡邉美樹会長の新刊本の購入費が給与から天引きされていました。著書の読書感想文も提出しないと昇進できないから、買わざるを得なかった。給与明細の封筒には渡邉美樹会長の書いた文書が入っていて、その感想も毎月提出しないといけなかった。会社で着るブレザー代やグループのボランティア団体への寄付も天引きされていました」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長時間労働でこんな体験もしたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「毎日帰れず、家族との時間も作れない。夫婦生活もできませんでした。お店で寝泊まりするので、お風呂に入らないと不潔じゃないですか。帰れない者は、厨房にある、皿などを水につけておくための大きなシンクに入り、ホースを使って、シャワーのように体を洗っていました。普通にやってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 15時間勤務でも休憩30分のスケジュール ===&lt;br /&gt;
入社2カ月後に自殺した居酒屋「和民」の正社員、森美菜さん（享年26歳）の労災認定が報じられた[[2012年]][[2月21日]]、ワタミの渡邉美樹会長がツイッターで「彼女の精神的、肉体的負担を仲間皆で減らそうとしていました」「労務管理できていなかったとの認識は、ありません」などと発言し、炎上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美菜さんの両親が会社に提出させた資料などによると、15時間勤務でも休憩は30分しか予定されておらず、また、休日と睡眠時間を削らせるように組まれた研修など、勤務環境は精神障害の発症後にも、さらに過酷さを増していたことが分かった。遺族から提供を受けた社内資料をもとに、「生きていられるわけがない」と両親も憤るワタミの労働実態を報告する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
労災の決定書によれば、[[京急久里浜駅]]前店の店長は労基署の聴取に、勤務時間は「開店時間より1時間前から」と説明しているが、副店長は聴取で「平日が15時から午前3時30分、週末が15時から午前5時」と話している。同店の同期社員Aさんも、「店長から開店2時間前に出勤し準備をするように言われた」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美菜さんの勤怠打刻データを見ると、たとえば5月31日は出勤と退勤の打刻が午後3時と午前5時で、実働11時間、休憩2時間になっている。実働と休憩を足しても1時間足りないのは、午後3時に出勤しても午後4時までの1時間が計上されていないからと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後3時過ぎに打刻をした日もあるが、5月4日と5日、振替休日の6日は連続して午後2時10分から15分に出勤の打刻をしており、4日と5日は午前6時に退勤の打刻をしている。午後2時15分から午前6時までは、時間数にすると15時間45分もある。これほど長時間働いても、休憩は30分しか予定されていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1日ごとのワークスケジュール表を見ると、スタンダードな休憩時間がどのように予定されていたか分かる。この表には、何時から何時まで誰がどのポジションを担当するか30分区切りで記されており、実際にどうだったか、客集の見込みや実績、1人1時間あたりの売り上げ、その他の特記事項なども記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神奈川労連--労働相談2010.3.1 ===&lt;br /&gt;
就職2カ月で過労自殺 居酒屋チェーン「和民」の26歳女性 &lt;br /&gt;
　～異常な長時間労働が原因と両親が労働災害認定を申請～ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森美菜さんは26才という若さで2008年6月に自殺しました。名古屋から希望に胸を膨らませ「和民」に就職するために上京した2ヶ月後に…こんな悲惨なことになるとは予期しないことでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亡き美菜さんは京急久里浜店に配属され &lt;br /&gt;
# 一週間の座学後、強制的に長時間労働 &lt;br /&gt;
# 最大7日間連続の勤務 &lt;br /&gt;
# 研修もまったくないまま、なれない大量の調理業務 &lt;br /&gt;
# 休日や勤務終了後もレポート書きに追われ、十分な休息時間がとれなかった &lt;br /&gt;
# 体調不良を訴えていたにもかかわらず会社はなんら適切な措置をとらなかった &lt;br /&gt;
# さらに朝3時に閉店後も電車が動いていないため帰宅できずお店にいて始発電車で帰ることとなり、過度な疲労と精神的負担が蓄積されました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名古屋に住む両親が横須賀労基署に労災を申請。労基署は残業時間100時間を超える労働に従事していたことを認めましたが、業務外と決定しました。その理由は、「心理的負荷評価表」の評価の当てはめかたに、大きな問題があります。美菜さんは一週間の会社の研修が終わり、いきなり交代深夜勤務さらに残業もさせられたことについて、「勤務形態に変化があった」として評価表の1にランク付けされました。そして長時間労働は認めましたが総合評価は「中」であり業務外としました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「和民」の働かせ方に大きな問題があります。所定労働時間、労働基準法を無視して「長時間労働」「連続した深夜勤務」の常態化により美菜さんは心身ともに疲労困憊し26歳という短い生命を絶ちました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、業務上と認めさせるために、両親は労災保険審査官に対し審査請求を行いました。働くもののいのちと健康を守る神奈川センターは両親といっしょに業務上の認定になるよう奮闘しています。3月下旬には結論が出る予定となっています。皆さんのご支援をお願いします&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミ経営者が過労自殺遺族との話し合い拒否の回答(2012年9月) ===&lt;br /&gt;
大手居酒屋チェーン「和民」で正社員として働いていた森美菜さん(当時26歳)が入社2カ月後に過労によって自殺した問題で、遺族である両親の森豪さんと森祐子さんが、支援する全国一般東京東部労働組合とともに9月20日にワタミ本社を直接訪れて、ワタミ株式会社の渡辺美樹会長ら経営者に対し当事者同士での話し合いを申し入れたが(回答期限10月１日)、ワタミ側からは代理人の弁護士を通じて拒否する旨の回答があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの代理人弁護士(所属事務所・[[三好総合法律事務所]])からの回答の書面は9月26日付で、森夫妻ににあてて内容証明郵便で届いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今後も当職らが代理人として損害賠償等に関するお話合いをさせて頂きたいと考えております」としたうえで、「申し入れ書記載の貴殿らと依頼会社直接ののお話合いについては、応じかねます」と記されていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺族が求めているのは、9月20日の申入書にあるとおり、なぜ入社2カ月で娘が死に追いやられたのかという原因解明を、労働実態を知らない代理人弁護士ではなく、あくまで責任ある経営者と直接話し合って再発防止を図ることであった。今回のワタミ側の回答は遺族の願いを真っ向から踏みにじるもので、過労自殺を出した企業の姿勢として到底許されるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ入社して2カ月の社員が死に至ったのかを明らかにする義務があるのではないだろうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後も遺族と東部労組は経営者との話し合いをワタミ側に求めていきます。皆さんのご協力をよろしくお願いします。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://blog.goo.ne.jp/19681226_001/e/8b5a04b1ee1a8a547dbd03049e8f8605 ブログ「労働相談センター・スタッフ日記」の該当記事]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://www.labornetjp.org/news/2012/1349075584296staff01&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日経スペシャル [[カンブリア宮殿]]での社長発言 ===&lt;br /&gt;
ワタミ社長「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。途中で止めてしまうから無理になるんですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上龍「？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ「途中で止めるから無理になるんです。途中で止めなければ無理じゃ無くなります」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上「いやいやいや、順序としては『無理だから→途中で止めてしまう』んですよね？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ「いえ、途中で止めてしまうから無理になるんです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上「？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ「止めさせないんです。鼻血を出そうがブッ倒れようが、とにかく一週間全力でやらせる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上「一週間」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ「そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上「・・・んん？？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ「無理じゃなかったって事です。実際に一週間もやったのだから。『無理』という言葉は嘘だった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上「いや、一週間やったんじゃなくやらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ「しかし現実としてやったのですから無理じゃなかった。その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上「それこそ僕には無理だなあ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミ社長のお言葉 ===&lt;br /&gt;
今のあなたは「会社に貸しがある」状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕がもし、ほかの社員より3倍仕事ができると思っている部下がいて、それほど多くない給料を払っていたとしますよね。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
そうすると、「悪いことをしているな」と、申し訳なく思いながら働いてもらっている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
つまり、その社員に対して「貸しをつくっている」わけですから、いつか必ず恩返しをしようとします。&lt;br /&gt;
タイミングがくれば、その段階で給料を上げるし、ポジションだって上げるでしょう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
そう考えると、「会社に貸しがある」という、一時的にあなたが損をして見える力関係の中で、すぐに転職を考えるのは、ちょっと短絡的すぎるんじゃないかな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕だって、「ああ、もっと給料を払ってやらないとならないけど、今はこいつにとっての我慢時だな。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
よし、じゃあ、1年後には報いてやろう」なんて思うことがあるからね。本人は気づかなくても、上の人間は、部下の先のことを考えているものです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなふうに、いつかは報いてくれる会社だったとしたら、近視眼的に今の給料だけを見て、辞めようとするのはナンセンスだよね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、上司や会社をよく見極めることも必要だけど、今のあなたは、会社に貸しがある、つまりは、会社に「見えない貯金をしている」わけです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのことを理解すべきだね。形はないけれど、この貯金はいつか必ずあなたにとって、何らかの形でプラスになって戻ってくる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今もらっている給料だけが、すべてではないんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== もちろん介護事業もブラック ====&lt;br /&gt;
「私も労災の申請を認めてもらえませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう話すのは、同社のグループ企業のひとつ 「ワタミの介護」が運営する関東の老人ホーム施設で、昨年末まで勤務していた20代の女性介護福祉士だ。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私の場合、残業は月に30時間程度でしたが、残業代は一切もらっていません。うちのグループでは施設ごとに厳しい収益ノルマが課せられていて、職員全員で経費軽減に取り組んでいました。そんな中、残業の申告などできない雰囲気。入社半年弱だった私にとってはなおさらでした」（女性介護福祉士）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女によると、1日12時間の肉体労働で月収は手取りで17万円ほど。それでいて業務内容は、肉体労働を極め、入浴サービス時の男性利用者から[[セクハラ]]や肛門に指を突っ込んで排便させる摘便などにも耐えなければならない過酷なもの。こうした労働環境に耐えられず、同僚たちは次々と退職し、施設は慢性的な人手不足だったという。職員一人当たりにかかる負担が増大する中、彼女は腰痛を発症してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医者の勧めもあり、彼女は休養を申し出るが、 上司に「うちにそんな余裕がないのはあなたも分かっているでしょう」と一蹴されたという。彼女は仕方なく、無理を押して1カ月ほど勤務を続けるが、ベッドから自力で起き上がれないほどに症状は悪化。ついに退職を決意した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「退職後は、労災の療養給付を利用して通院を続けるつもりでした。しかし、上司は『腰痛なんて我々の職業病みたいなもの。こんなものにいちいちハンを押していられない』と、何度頼んでも労災申請に必要な書類を用意してくれなかったんです。結局、私は労災の申請をあきらめ、実家に身を寄せて自費で療養するしかなかった」（女性介護福祉士）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腰痛は今でも完治せず、再就職もままならないという彼女は、なけなしの貯金を削りながら通院を続けている。こんな環境では、渡辺会長が「会社の存在目的の第一」とする社員の幸せはおろか、利用者の満足いく介護サービスなど、実現できるはずもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 老人ホーム入居者死亡訴訟判決、ワタミ側に賠償命令/横浜地裁(2012年3月) ===&lt;br /&gt;
「ワタミの介護」が運営する介護老人ホーム「[[レストヴィラ元住吉]]」（[[川崎市高津区]]）の入居者の男性が死亡したのは、施設が適切な介護を行わなかったことが原因として、男性の遺族が同社に対して約6750万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、横浜地裁（[[江口とし子]]裁判長）は[[2012年]][[3月23日]]、介護過誤と男性の死との因果関係を認め、同社に約2160万円の支払いを命じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性＝当時（87）＝は[[2006年]]1月に施設に入居し、約2週間後に敗血症で死亡した。入居時、男性は寝たきりの状態で、皮膚組織が壊死する「褥瘡（じょくそう）」を発症していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江口裁判長は「ホームは患部を洗浄して清潔な状態を保つなど、褥瘡を悪化させないよう注意する義務があったが、それを怠り、医師にも受診させなかった」と、施設の注意義務違反と債務不履行を認定。その上で「男性は褥瘡からの細菌感染が原因で敗血症を発症し、死亡した」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの介護の親会社である「ワタミ」は「判決内容を精査し、誠実に対応していきたい」とコメントした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 居酒屋「和民」桜木町野毛店で火災 ===&lt;br /&gt;
2010年4月26日午後5時半ごろ、神奈川県横浜市中区花咲町2-59の白鳥ビル4階の居酒屋「和民」桜木町野毛店から出火し、調理室などが焼けた。ビル内にいた人は全員避難して怪我人はなかった。伊勢佐木署は、従業員が鍋を火にかけて目を離した隙に、油やゴミが付いた排気ダクトに燃え移ったと言う。また、同日付で「和民」を閉店。その後、店舗を改装し、5月14日に「炭火焼だいにんぐ わたみん家」として新たに営業再開した。（10/4/27 朝日新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノロウイルスによる食中毒 ===&lt;br /&gt;
*2007年11月・12月 - 埼玉県上尾市谷津の居酒屋「和民」上尾モンシェリー店で、11月30日および12月1日に飲食した客33名（5グループ）が、下痢や嘔吐などの体調不良を訴え、鴻巣保健所の立ち入り検査および病院の検査において、一部の客と従業員3名から、ノロウイルスの陽性反応が検出され、12月12日から3日間の営業停止処分にした。（07/12/13 毎日新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2009年4月・5月 - 介護付有料老人ホーム「レストヴィラ町田小野路」で、4月29日より入居者・職員らに下痢や嘔吐などの症状があり、5月1日までに男性10人、女性18人の合計28人が発症した。東京都町田保健所の立ち入り検査の結果、4人からノロウイルスの陽性反応が検出され、東京都福祉保健局より、5月3日から7日間の給食提供業務停止の行政処分にした。（09/5/3 毎日新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2010年1月・2月 - 広島県東広島市西条本町の居酒屋「語らい処 坐・和民」広島西条駅前店で、2月18日夜に飲食した、22～60歳の客の男女14人が嘔吐や下痢を訴え、西部東保健所は集団食中毒と断定。2月22日夜から同店を当分の間、営業禁止処分にした。また、兵庫県神戸市中央区の居酒屋「語らい処 坐・和民 」JR三宮高架下店において、1月18日にも14人の集団食中毒を出している。（10/2/22 産経新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2010年9月 - 東京世田谷区内の「語らい処　坐・和民」三軒茶屋駅前店。世田谷保健所の生活保健課によると、2010年9月10日に出された宴会料理が原因で、ノロウイルスによる食中毒の症状を訴えた客が20人いた。同13日の立ち入り検査では店内から検出できなかったが、複数の食事グループから同じ遺伝子配列のウイルスを検出した為、同30日から7日間の営業停止処分にした。ワタミの公式サイト上では、同日付で世田谷区からの行政処分についての文書を出し、店名を挙げた上で処分を厳粛に受け止め、再発防止などに努めることを明らかにしている。なお店舗は処分を受けた事実を公表せず、休業理由を「店内改装のため」と偽っていた。桑原社長、渡邉会長とも「詳細の公表はしない」、理由も「一切回答出来ない」。（週刊金曜日ニュース2010年11月16日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011年1月25日 - 静岡県東部保健所は25日、沼津市大手町の飲食店「炭火焼だいにんぐ わたみん家沼津店」で会食した、2組計18人が嘔吐や下痢、発熱などの症状を訴え、ノロウイルスによる食中毒と診断されたと発表。同保健所は25日から当分の間、同店を営業禁止にした。同保健所によると、患者や従業員の便から、ノロウイルスが検出された。患者は、それぞれ22人、6人のグループで、1月15日に食事し、翌16日夜から症状が現れた。現在は全員快方に向かっていると言う。（11/1/25 静岡新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 水道橋の「わたみん家」で27人ノロウイルス集団食中毒(2012年12月) ===&lt;br /&gt;
東京都は[[2012年]][[12月13日]]、[[千代田区]]三崎町の飲食店「わたみん家水道橋駅西口東京ドーム口店」で5、6両日に食事した27人が発熱や下痢などの症状を訴え、検査の結果、[[ノロウイルス]]による集団食中毒と断定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食中毒との関係は不明だが、立ち入り検査で調理場の壁などの隙間から漏れ出た水からノロウイルスが検出されたため、千代田区保健所は13日、補修工事が終わるまで営業禁止とする処分を出した。同店は10日から営業を自粛している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都によると、発症を確認したのは4つの団体の大学生や会社員ら21～59歳の男女。宴会メニューの鍋や刺し身、サラダなどを食べたという。個人客の状況は不明だが、ほかにも発症の連絡があるという。都によると両日の利用客は計約400人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同店を運営する「ワタミフードサービス」によると水漏れは10月上旬ごろ見つかり、ビルオーナー側で補修したが続いていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミ経営の介護施設で女性水死 → 施設側は「病死」と虚偽の説明(2013年2月) ===&lt;br /&gt;
居酒屋チェーンなどを展開する「ワタミ」（東京都大田区）のグループ会社「ワタミの介護」が運営する板橋区の介護付き有料老人ホーム「[[レストヴィラ赤塚]]」で2012年2月、[[パーキンソン病]]の女性(当時74歳)が入浴の際、付き添いの職員が1時間半にわたって風呂場を離れ、女性が水死していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
施設側は当初、遺族に病死と説明していた。警視庁高島平署は業務上過失致死容疑で捜査を始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の長女(47)によると、女性は2009年にパーキンソン病と診断され、2010年12月に施設に入所。2012年1月末ごろからは施設内で転倒を繰り返していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故は2012年2月16日に発生。女性は午後2時15分ごろから入浴し、午後3時40分ごろ、風呂場で心肺停止状態で発見された。介護保険法に基づく施設サービス計画書では「本人の様子を見ながら必要であれば洗身、洗髪を行う」などと規定されているが、職員は入浴中、一度も女性の様子を確認しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
施設側は事故後、遺族に「10分間、目を離した間に心肺停止になった。病死の可能性が高い」などとしていた。しかし、高島平署が施設内の防犯カメラを調べたところ、虚偽の説明だったことが判明。死因も水死と分かった。施設側はその後、「ほかに入浴者がおり、手が回らなかった」などと釈明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の長女は「ずさんな施設に母を入所させてしまったことが悔しくてならない」と涙ながらに語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高島平署は施設側に過失がなかったか、当時の状況や職員の体制などを調べる。ワタミの広報担当者は「警察の捜査に全面的に協力しており、コメントは差し控えたい」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「ワタミ」老人ホームで入浴中に女性が死亡(2013年5月) ===&lt;br /&gt;
居酒屋チェーン「ワタミ」のグループ会社が運営する大阪市港区の介護付き有料老人ホームで5月、入所者の70代女性が入浴中に死亡していたことが7月8日、大阪府警港署への取材で分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署は業務上過失致死容疑の可能性もあるとみて、職員らから当時の状況を聴くなどして捜査している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署によると、老人ホームは「ワタミの介護」が運営する「レストヴィラ弁天町」。5月7日昼ごろ、施設内の風呂場で入浴中の女性が意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認された。女性には軽度の障害があったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの介護をめぐっては、東京都板橋区の「レストヴィラ赤塚」でも昨年2月、パーキンソン病を患っていた入所者の女性＝当時(74)＝が浴槽内で意識を失っているのが見つかり、病院に搬送されたが死亡した。死因は水死だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ広報グループは「事故発生後、再発防止に努めており、ご遺族に対しては誠心誠意、対応させていただいております」とコメントした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミ社内文書流出！「365日24時間死ぬまで働け」(2013年6月) ===&lt;br /&gt;
[[自民党]]公認で[[参院選]]に出馬する予定の渡辺美樹・ワタミ会長が、「365日24時間死ぬまで働け」、「出来ないと言わない」などと社員に呼びかけていることが[[週刊文春]]が入手したワタミの社内冊子からわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『理念集』と名付けられた冊子は、ワタミグループ全社員に配布され、渡辺氏が著書で「ワタミの仕事すべてに直結し、根底で支えている思想の原点」、「この理念集を否定したときは、君たちにこの会社を去ってもらう」としている重要文書だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、入社内定者に配布される人材開発部作成の『質疑応答』では、勤務時間について、『「仕事は、成し遂げるもの」と思うならば、「勤務時間そのもの」に捉われることなく仕事をします。なぜなら、「成し遂げる」ことが「仕事の終わり」であり「所定時間働く」ことが「仕事の終わり」ではないから』と記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミでは[[2008年]]に入社3カ月の女性社員が1カ月141時間の時間外労働で抑うつ症状となり、飛び降り自殺。昨年2月に、過労による自殺として労災認定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、自殺の翌年から昨年にかけて、時間外労働の上限時間を超えて従業員を働かせていたとして、[[労働基準監督署]]から10件の是正勧告を受けていることも明らかになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミと渡辺氏の事務所に確認を求めたところ、渡辺氏の事務所が次のように回答した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「渡辺が29年前に和民を創業して毎日社員のことを思いながら書いたものが、なぜ出てしまうのか、残念でなりません。本件に限らず、個別の社内規定や、社内発言、社内活動に対しては個別企業情報となるため、基本的にお応えは差し控えさせて頂いております」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミには、「ブラック企業」との批判があり、渡辺氏は公式サイトで「一部の情報だけをもって、一方的にワタミグループをブラック企業と呼ぶことは、到底、受け入れられるものではありません」と反論している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、複数の社内文書の存在が新たに明らかになったことで、ワタミ・[[ブラック企業]]論争は新たな展開を迎えそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 介護事業でも死亡事故トラブル。[[渡辺美樹]]会長は遺族に「1億欲しいのか」(2013年6月) ===&lt;br /&gt;
今夏の[[参院選]]に[[自民党]]公認で出馬する渡辺美樹氏が会長を務めるワタミグループの介護事業で、複数の死亡事故が発生し、遺族とトラブルになっていることが[[週刊文春]]の取材でわかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年、[[レストヴィラ]]元住吉で87歳の男性の容態が急変し、5日後に死亡。死亡直前、家族が渡辺氏とワタミ本社で話し合ったところ、渡辺氏は「1億欲しいのか」と言い放った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、遺族はワタミを提訴。昨年、横浜地裁はワタミの過失を認め、約2160万円の支払いを命じている。男性の家族は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「渡辺さんのあの一言は精神的に大きなダメージになり、いまでも忘れることができません」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、昨年2月には板橋区にあるレストヴィラ赤塚で74歳の女性が入浴中に溺死。直後、ワタミは遺族に「10分間、目を離した間に心肺停止になった。病死の可能性が高い」と報告したが、警視庁高島平署が施設内の防犯カメラを押収して調べたところ、ワタミの説明が虚偽と判明。 &lt;br /&gt;
警視庁は、業務上過失致死容疑で捜査をしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミと渡辺氏の事務所に取材を申し込んだところ、ワタミから回答があり、渡辺氏の発言について「そのような発言をした事実はない」と否定した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺氏とワタミには、社員の過労自殺問題や、『365日24時間死ぬまで働け。時代とはマッチしない言葉だが、10年後も20年後もこの言葉が飛び交う「ワタミ」でありたい』と社員に呼びかけるなどし、「[[ブラック企業]]」との批判がある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、介護事業を巡る問題が明らかになったことで、渡辺氏が増大する社会保障費の配分や政策実行に大きな影響力を行使できる与党・自民党の国会議員にふさわしいのか、改めて論議を呼びそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊文春が暴いた！！！「ワタミの宅食に偽装請負の疑い」 ===&lt;br /&gt;
参院選比例区に自民党公認で出馬している渡辺美樹氏が6月まで会長を務めていたワタミグループの高齢者宅配弁当事業・「[[ワタミの宅食]]」に、“偽装請負”の疑いがあることがわかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宅食は、主に高齢者の自宅に調理済み食材を宅配する事業。「まごころスタッフ」と呼ばれるスタッフがワタミと業務委託契約を結んだ個人事業主として、仕事を請け負う形になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
請負の場合、ワタミ側は労災保険料や社会保険料、ガソリン代などの経費を負担する必要がないが、日々の業務に関する指示などができないことになっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週刊文春が入手した社内メールや文書によると、一部のまごころスタッフには「リーダー手数料」の名目で1万～3万円程度の手当てが支払われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたスタッフは、業務委託契約にない仕事をしており、まごころスタッフが従業員に代わって営業所の電話を受けるなどの業務もあった。 &lt;br /&gt;
このリーダー手数料は、渡辺氏がワタミ会長在任中の今年3月になって廃止が決定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月1日から、手数料を払っていた部分の仕事のみでパート契約（雇用契約）を結び、弁当の宅配は業務委託契約のままという二つの契約を締結している状態になっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺氏の事務所とワタミは次のように回答した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私は政治に専念するためにワタミの役員を辞任したところであり、回答する立場にありません」（渡辺氏） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「販売・営業の業務を行う業務委託スタッフ（まごころさん）とは、業務内容に従い適切な契約を締結しています。業務委託スタッフが行う販売については、その時間や場所は業務委託スタッフ自身が決めることであり、指揮命令系統は存在しません。よって販売業務に関する契約は、貴誌が指摘するような労働契約や偽装請負ではありません」（ワタミ） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、「労働者性を判断する上では、『会社側が指揮・監督していたかどうか』が重要になります。しかし、直接指示していなかったとしても、彼らが作業していた事を黙認することも指揮監督にあたります。なので、このケースは請負ではない可能性が高い。広い意味で“偽装請負”と言えるでしょう」（元横浜北労働基準監督署長・菊一功氏）という指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミ渡辺美樹「和民で自殺した女をワタミ本社で雇用した覚えはない。私に責任は全くない」 ===&lt;br /&gt;
過酷な勤務の果てに自殺に追い込まれた大手居酒屋チェーン和民の元正社員の父母が、会社と創業者の渡辺美樹氏（現参院議員）の責任を追及する「ワタミ過労死裁判」の第5回口頭弁論が、2014年9月に[[東京地裁]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きょうの法廷では「是正勧告」の他にも驚かされたことがある。被告が「美菜さんとの間に雇用関係がない」と主張していることが明らかになったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原告弁護団によると―美菜さんは入社式での配属希望アンケートで「外食」に印をつけた。美菜さんが就職したのは、ワタミフードサービスであって、ワタミ本社ではない。この時点でワタミ本社と美菜さんとの間に雇用関係はなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ本体と渡辺美樹氏の責任には当たらないという理屈である。美菜さんには渡辺美樹CEO本人の名前で辞令が交付されているのにもかかわらず、だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著しく常識を欠いた主張だ。労基法違反の限りを尽くしても責任が問われないのであれば、労働者は無法地帯で働かされていることになる。日本中の会社がブラック企業になってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネット反応'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 下半身がやった事で俺じゃないみたいな感じかね&lt;br /&gt;
* 凄いな。これが国会議員なのか&lt;br /&gt;
* 共産党はこのブラックの首領をもっと叩かんかい。鼻血がでなくなるまで叩きまくれ&lt;br /&gt;
* キチガイ過ぎるだろ。[[すき家]]もそうだけど、こういうブラックが得をする法律が悪いんだわ&lt;br /&gt;
* これが国会議員なんだぜ&lt;br /&gt;
* 議員も辞めちまえよ。なんでこんなことばっか起こしてるのにのうのうとやってられるんだ?&lt;br /&gt;
* ブラックすぎるだろ。ワタミ関係に金を落としたくない&lt;br /&gt;
* 会社のやつらとフライデーズって店に行ったらワタミ系列でげんなりしたわ。二度と使わないように幹事にお願いしておいた&lt;br /&gt;
* 100歩譲ってこういう屁理屈で裁判を勝ったとして、それで失うものの大きさがわからないのか渡辺は &lt;br /&gt;
:そりゃワタミがこういう屁理屈によって築き上げた出来たものだからね&lt;br /&gt;
* 自分んとこの従業員の死に対してでさえ、この対応だと客が何食わされてるかわかったもんじゃないな&lt;br /&gt;
* 例えワタミで食中毒が起こっても同じ言い訳で逃げるだろうな&lt;br /&gt;
* おいおいすげぇ理屈を持ち出したな。そもそもワタミ社員は家族じゃなかったのか?&lt;br /&gt;
:ペットだって家族じゃん?そういうこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミで当然のように行われていた「労働時間操作」 ===&lt;br /&gt;
ワタミの過労自殺裁判で、原告(遺族)側の主張に「レジを締める従業員が、一括して退勤時間を打刻していた」とあった。従業員の労働時間はきちんと管理されておらず、店長などによる労働時間操作があったと指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対してワタミ側は、店舗では「自分で退勤ボタンを押し、分単位で打ち込まれていた」と主張し、労働時間操作はなかったとしている。しかし私の経験では、操作は当然のように行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの勤怠管理はタイムカードで行っており、その方法は店舗備え付けパソコンの「勤怠管理システム」に、自分自身で打刻するものだった。操作は簡単で、社員だけではなくアルバイトも行うことができた。ただし、その打刻時間は、社員であれば後から修正することができた。閉店後の作業として、勤怠打刻を忘れてしまった従業員の代わりに打刻してあげるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これは表向きのケース。裏のケースは「ノーコンの回避」だった。ノーコンとは「店舗の売上が悪く、人件費が利益を圧迫している場合に、労働時間の過少申告を強要する」ワタミの制度だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまりノーコンが発覚し、人件費が計画よりオーバーしている場合は、社員の勤怠時間を操作し、実際には10時間働いている人を、8時間しか働いていないと過少申告するのだ。賃金の実質的なカットだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、このような削減ばかりしていると、社員の不満はたまってしまう。そこで売り上げが比較的よい日には「過剰申告」をする。実際には8時間しか働いていない人を、10時間働いたと申告するのだ。要するに賃金の水増し、穴埋めだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは会社ぐるみで、当たり前のように行われていた。ある店長は、課長から「普段お前の店は売り上げが悪いんだから（つまり普段は過少申告しているのだから）、売り上げのいい今日くらいは時間を多く付けろよ」と指示を受けていたほどだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賃金カットだけでなく、水増しで帳尻合わせをしてくれるんだから、いい会社だと思われるかもしれない。しかしこの方法を続けていると、本当は何時間働いていたのか、月単位や年単位で見ると、よく分からなくなってしまうのが難点だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この労働時間操作は、私が入社したころは社員のみが対象だった。しかし昔は事情が違っていたようで、勤続10年ほどのアルバイトの男性は「俺が入ったばかりの頃は、アルバイトでもよく時間削られてたよ」と言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「店長に理由聞いたら、『しょうがないでしょ。売れてねぇんだから』ってさ。だからもう、俺はバイトでいいやって思ったよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば裁判で、遺族側はこの「勤怠管理システム」のデータの提出を求めている。システムは修正を行うと「修正履歴」が残るしくみになっているし、閉店時に修正履歴をプリントアウトして保存しているはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを見れば、労働時間管理が適正に行われていたか一目瞭然だ。しかしワタミ側は、提出を拒んでいるのか、提出が遅れているのかわからないが、いずれにせよ修正データは未提出のようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 渡邉美樹「お金のために仕事をする。冗談じゃない。仕事は生きることそのもの」 ==&lt;br /&gt;
ありがとうを求める。渡邉氏が講演 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会員制の講演会組織「琉球フォーラム」（主宰・[[富田詢一]][[琉球新報]]社長）6月例会が[[2012年]][[6月13日]]、[[那覇市]]のホテルロイヤルオリオンであり、ワタミグループ創業者の渡邉美樹氏が「夢をカタチに～新たなる挑戦」と題し講演した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外食、介護、宅配事業、農業などさまざまな分野での経営経験を紹介し、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お金のために仕事をする。冗談じゃない。仕事は生きることそのもの」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と強調した。渡邉氏は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「居酒屋でも店はきれいにし、サービスを充実させる。介護でも温かい食事を提供し、毎日入浴してもらう」と話し、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「きれい事に聞こえるかもしれないが、利益を求めず、ただお客さまのありがとうを求めたら、お金の上にありがとうを載せたお客さまが集まってくれた」と語った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東日本大震災]]で甚大な被害を受けた[[岩手県]][[陸前高田市]]の参与を務めている渡邉氏。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#市の特産物をいかに国内外に売っていくか &lt;br /&gt;
#観光客誘致のため目玉商品を持つ &lt;br /&gt;
#企業を誘致して雇用を生む― &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の3点を同市復興の柱に掲げた。さらに同グループに「沖縄が好きで、沖縄に店を出したい」という従業員が多くいることを紹介し、沖縄のブランド力を称賛。台湾や東南アジアに近い立地的優位性にも触れ、沖縄の持つ可能性に言及した。「陸前高田を日本（経済）のモデルにしたいと考えているが、沖縄こそが日本のモデルになってほしい」と力を込めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連会社 ==&lt;br /&gt;
; 外食事業&lt;br /&gt;
* 株式会社ワタミフードサービス - 居酒屋「和民」などの飲食店を経営&lt;br /&gt;
* ワタミダイレクトフランチャイズシステムズ株式会社 - 2009年4月1日、株式会社ワタミフードサービスに統合&lt;br /&gt;
* ワタミ手作りマーチャンダイジング株式会社（旧株式会社渡美商事）&lt;br /&gt;
* 株式会社ワタミファーム - 農産物の販売等&lt;br /&gt;
; 介護事業&lt;br /&gt;
* ワタミの介護株式会社 - 有料[[老人ホーム]]事業、[[訪問介護]]事業、居宅介護支援事業&lt;br /&gt;
* 株式会社ワタミ医療サービス - 医療事務受託等&lt;br /&gt;
; その他の事業&lt;br /&gt;
* ワタミタクショク株式会社&lt;br /&gt;
* ワタミエコロジー株式会社&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[高杉良]]『青年社長』（ダイヤモンド社・1999年、角川文庫・2002年） - 同社ならびに創業者の渡邉美樹を題材とした実名小説。&lt;br /&gt;
* [[モンテローザ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.watami.co.jp/ ワタミ]&lt;br /&gt;
* [http://www.watamifoodservice.jp/ ワタミフードサービス]&lt;br /&gt;
* [http://m.watamifoodservice.jp/ ワタミフードサービス 携帯サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.watamifoodservice.jp/watami/ 居食屋「和民」　居食屋「和民」JAPANESE CASUAL DINING　語らい処「坐・和民」　居食屋「和み亭」]&lt;br /&gt;
* [http://www.watamifoodservice.jp/wataminchi/ 炭火焼だいにんぐ「わたみん家」]&lt;br /&gt;
* [http://www.watamifoodservice.jp/gohan/ japanese dining「ゴハン」]&lt;br /&gt;
* [http://w-gohan.mobi/ japanese dining「ゴハン」携帯サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.watamifoodservice.jp/kyonoya/ ごちそう厨房「饗の屋」]&lt;br /&gt;
* [http://www.watami.com.cn/ Watami Japanese Casual Restaurant] （中国）&lt;br /&gt;
* [http://www.watami.com.tw/ 居食屋和民您好!] （台湾）&lt;br /&gt;
* [http://www.watami.com.hk/ Watami Japanese Casual Restaurant] （香港）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わたみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の外食事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:大田区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ブラック企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウイルス]]&lt;br /&gt;
[[Category:食中毒]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%92%8C%E6%B0%91&amp;diff=341919</id>
		<title>和民</title>
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				<updated>2017-08-25T16:13:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ワタミ1.png|450px|thumb|渡邉美樹]]&lt;br /&gt;
[[Image:ワタミ1.jpg|450px|thumb|渡邉美樹]]&lt;br /&gt;
[[Image:メニューと大違いのワタミ.jpg|350px|thumb|メニュー写真と実物との違い]]&lt;br /&gt;
'''和民'''(わたみ)は、[[外食産業]]を事業展開している企業集団'''ワタミグループ'''の代表的居酒屋であ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残業代不払、居酒屋店員の過労死、介護事業での老人死など不祥事が絶えない、絶対に働いてはいけない会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの屋号は、主力業態である『居食屋 和民』（いしょくやわたみ）からきており、創業者の[[渡邉美樹]]（'''わた'''なべ'''み'''き）に由来する。また、和の民、和やかな民という意味も込められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「ブラック企業大賞2013」はワタミ。一般投票でもダントツ1位に ==&lt;br /&gt;
[[Image:ワタミのバイト.jpg|350px|thumb|ワタミのバイト店員]]&lt;br /&gt;
ブラック企業大賞企画委員会は8月11日、「ブラック企業大賞2013」の受賞企業を発表した。大賞は[[ワタミフードサービス]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミは大賞のほか、Webの投票によって決まる一般投票賞も受賞した。Web投票では70％近くの票を獲得した。同社は昨年も、一般投票賞を獲得しており、今年の候補企業の中で唯一、2年連続のノミネートとなった。同社は2008年に26歳の社員が入社後2カ月で自殺したことが話題となり、ネットではブラック企業の代名詞としてのイメージも強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか教育的指導賞はいわゆる「追い出し部屋」で従業員から訴訟を起こされた[[ベネッセコーポレーション]]、特別賞は薬学部助手が研究室から投身自殺した[[東北大学]]、業界賞は入社1年目の女性正社員が過労死し、労働災害として認定された[[クロスカンパニー]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか[[サン・チャレンジ]]（[[ステーキのくいしんぼ]]運営）、[[王将フードサービス]]（[[餃子の王将]]運営）、[[西濃運輸]]、[[東急ハンズ]]の合計8社がノミネートされていた。選定基準は「労働法やその他の法令に抵触し、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的・恣意的に従業員に強いている」「パワーハラスメントなどの暴力的強制を常套手段として従業員に強いる体質を持つ企業や法人」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワタミ(渡邉美樹：自民党公認)の元従業員「タダ働きのミーティング」「日本共産党は名指しでブラック企業の実態を公開」 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ワタミ2.jpg|300px|thumb|ワタミ]]&lt;br /&gt;
「[[ブラック企業]]」として有名な居酒屋チェーン店「ワタミ」で9年前まで働いていました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勤務は午後4時から深夜3時まで。休憩30分とされていますが確保できません。さらに片付けのため1、2時間残業します。これだけならばよいのですが、週に1度の「ミーティング」、月に2度の研修があります。どちらも出勤扱いにされません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミーティングは営業時間前の午後2時から行われます。営業時間内に担当以外の仕事も含めておぼえるなどのノルマを課され、できないと怒鳴られます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研修は午前7時からで、社長が作った「理念集」を読んだ感想を「レポート」にして提出しなければなりません。そのため、週1日の休みで作成します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は1年と1月働いて、生活が壊れていると感じ、辞めることにしました。そのとき、同期だった300人の中で3分の1がすでにやめていたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミでは2008年に過労死事件が起こっています。このワタミの会長、渡邉美樹氏が自民党から参院比例で出馬します。日本全体に成果主義労働を広げるのか、恐ろしくなります。こんな人を国会議員として認めてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本共産党は国会で唯一、企業名を公表してブラック企業の実態を暴露している政党です。ブラック企業根絶へ何としても勝ってほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワタミで死ぬほど働く → 謎の給与天引き、寄付金の半強制で給料が雀の涙ほどに ==&lt;br /&gt;
大臣告示超える残業 ／ 天引きされ手取り十数万円 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[参院選]]で[[自民党]]から立候補する[[渡辺美樹]]氏が会長を務める居酒屋チェーン「ワタミ」で無法な長時間労働と低賃金が横行している問題が2013年[[6月18日]]、明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“[[ブラック企業]]”の内実を[[日本共産党]]の[[田村智子]][[参院議員]]が参院厚生労働委員会で取り上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田村氏が紹介した元正社員Aさんは、2年間勤務し、月45時間の時間外労働を超えた月が6カ月にのぼり、年間で480時間超。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも「所定勤務重複等調整」と称し、多い月には数万円も内容不明の天引きが行われ、“死ぬほど残業”しても手取りは十数万円にしかならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、休日でもワタミの経営理念や著作の学習・リポート提出を求め、「ワタミの森」という植林事業や「夢プロジェクト」という事業への寄付が強制されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Aさんは「こんなに働かせて、こんな低賃金しかもらえないことが我慢できない。ブラック企業そのものです」と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社では26歳の女性が長時間労働の末、命を絶ち、2013年2月に過労自殺として労災認定されたばかり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
質問で田村議員は、時間外労働の上限を定めた[[厚生労働大臣]]の告示が月45時間、年間360時間と定めていると指摘。これを100時間も上回るとのべ、「是正するよう、自民党の厚労相としてものをいうべきだ」とただした。[[田村憲久]]厚労相は「適正労働時間を守って、しっかりした雇用環境をつくる責任が経営者にある」と答弁した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワタミ現役店長が明かす「命削って手取り17万」過酷な実態 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ワタミ3.jpg|300px|thumb|ワタミ]]&lt;br /&gt;
「僕らは渡邊会長のことを陰でミキティって呼んでるんですけど……。ミキティが参院選に出るって聞いたときは驚きましたね。日本全部をブラックにするつもりなんですかね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの現役店長はそう吐き捨てるように言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5月31日、居酒屋チェーン店「和民」の創業者で、ワタミの渡邉美樹会長（53）が次期参院選に自民党から出馬することを表明した。早くも当選は確実視されている。だが、はたして渡邊会長は国民の生活を託すに足る人物なのか。冒頭のワタミの現役店長は大いに疑っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「社員も幸せにできないのに、なにが国会議員ですか」私立大学卒、30代のこの店長は、ワタミの労働環境に憤っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「勤務時間は開店準備から閉店まで毎日14時間ぐらいです。でも、残業の時間は過少に申告しています。お店ごとに予算が決まっていて、予算をオーバーすると強く注意される。なので、残業を過少申告して、自らの賃金を圧縮せざるをえないんです」（現役店長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邊会長は時間外労働について、「24年度月平均は38.1時間で、36協定で定めた上限45時間より下回っている」と語っている。しかし、記録に残らない時間外労働が常態化しているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本来、月に4日休みを取らないといけない決まりなんですが、人がいないと休みを返上して店に出ないといけない。もちろん、記録上は休んだことになっています。休みを取れなかったり、時間外労働が多くなると会社は『自己管理ができていない。お前のせいで店がつぶれる』と言う。私は、社員が欠けても新たに採用しない会社の問題だと思うんですけどね」（現役店長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1カ月で休めるのは、だいたい2日程度。それも疲れ果てて、寝て過ごすのがほとんどだという。「転職活動する時間もない」と、現役店長は嘆く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「給与がよければ、まだ我慢できるんですが……見てのとおり（給与明細を見せて）、手取りはだいたい17万円程度。定期昇給もありません。ボーナスは半年に1回出ますが、6万円あまりです。会社が5段階で社員を評価して、金額を決めるんですが、これでも僕は上から2番めのA評価なんですよ」（現役店長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの社員は安い給料と法外な時間外労働で疲弊し、「どんどん辞めていく」（現役店長）のだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワタミ社員が義務付けられているテスト ==&lt;br /&gt;
[[Image:ワタミグループ理念テスト1.jpg|600px]]　 [[Image:ワタミグループ理念テスト2.jpg|600px]]　 [[Image:ワタミグループ理念テスト3.jpg|600px]] [[Image:ワタミグループ理念テスト4.jpg|600px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＮＰＯ法人ＰＯＳＳＥ雑誌編集部・坂倉昇平 @magazine_posse &lt;br /&gt;
:ワタミ社員が義務づけられてるテストを入手した。&lt;br /&gt;
:こんな渡邉美樹氏の言葉を詰め込み教育して社員が育つのか。「歴史問題」なんて前会長の個人史だし…。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＮＰＯ法人ＰＯＳＳＥ雑誌編集部・坂倉昇平 @magazine_posse&lt;br /&gt;
:渡邉美樹氏はワタミの社員やバイトに向けて「お客様の奴隷になれ」と指示を出していたという。&lt;br /&gt;
:しかし実際は、お客様どころか渡邉氏の思想を部下に詰め込んで従わせていた（否定するなら去れと理念集に書いてある）。&lt;br /&gt;
:そして桑原豊社長を含む幹部クラスまでが未だに毎年、理念集のテストを受けている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＮＰＯ法人ＰＯＳＳＥ雑誌編集部・坂倉昇平 @magazine_posse&lt;br /&gt;
:ちなみにワタミ社長の桑原豊氏は全社員に義務づけられた&lt;br /&gt;
:理念テストの目的をこう語っている。「5000人の社員一人一人が、ワタミの歴史を知り、自分に重ねる事が出来る事、さもその時に、自分がいたかのごとく、イメージでき、人に語れる事、そして共通の価値観を持ち、共通の言葉で表現出来る事」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＮＰＯ法人ＰＯＳＳＥ雑誌編集部・坂倉昇平 @magazine_posse&lt;br /&gt;
:ワタミの社員が参加しなくてはいけない理念研修会の事前課題も入手。 &lt;br /&gt;
:渡辺美樹氏のブログを事前に読んで要約と感想を書かなくてはいけない。 &lt;br /&gt;
:そんな毎回ブログに意味なんてないでしょ…。 &lt;br /&gt;
:どれだけ渡邉美樹会長（当時）を崇拝しなくちゃいけないんだよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワタミ社長「社員は家族であり同志だからワタミに労働組合は必要ない。」家族を過労死させる ==&lt;br /&gt;
ネットを中心に「[[ブラック企業]]」という評価が根づいてしまった感もある、居酒屋チェーン大手のワタミ 。その払拭に向けて、労働環境の改善に本腰を入れようとしている。同社の構造転換を先導する桑原豊社長に、ワタミの“これまで”と“これから”を聞いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――「ブラック企業」という批判について伺いたい。根本的に批判をはね返すには、[[労働組合]]を認めるくらいのことが必要では?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組合は認める認めないというよりも、経営側が決めることではないと思っている。ワタミには、企業理念の中に「社員は家族であり同志」という言葉がある。そういう人に対して、労使の関係は基本的に存在しないと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今も、今までも、これからも組合問題についてはいろいろなご意見が出るかもしれない。だが、今の段階として作らなければならないとも思わないし、作ろうとも思わない。組合があるから、社員の考えていることがつかめるわけでもない。今はワタミにとって必要かというと、必要ではないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――ブラック批判の影響については?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肌感覚だが、われわれだけが厳しくなったのではない。これは業界全体にいえることであって、集客についてまったく影響がないとは思わない。この風評ばかりはどうやってもなくすしか仕方がない。そこが実態を示すというところにつながる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、入社する人は実態を見たうえで選んでくれている。これだけ言われているところに入社するのは不安じゃないですか。逆に、彼らが言ってくれるのは「なぜここがブラックと言われるのか」。一緒に「冗談じゃない」という思いを持って来てくれている。こういう1つずつの積み重ねしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「死ぬまで働け」ワタミの責任問う過労死裁判(2014年2月) ==&lt;br /&gt;
「入社2ヵ月でなぜ娘が自殺しなければならなかったのか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
苛酷な勤務の果てに自らの命を絶った元和民社員の両親が、会社や創業者の[[渡辺美樹]]氏(現参院議員)の責任を追及する裁判の第1回目[[口頭弁論]]がきょう、[[東京地裁]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原告は大手居酒屋チェーン和民の正社員だった森美菜さん(享年26歳)の父親・豪さんと母親・祐子さん。被告は美菜さんを直接雇用していたワタミフードサービス、親会社のワタミ、ワタミ創業者の渡辺美樹氏（現参院議員）ら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訴えによると、2008年4月、和民に入社した美菜さんは月100時間をゆうに超える残業と苛酷なノルマのため肉体的、精神的に追い込まれて自殺した。会社は安全配慮義務を怠ったとして両親は損害賠償1億5,300万円を請求した。損害賠償請求額のうちには懲罰的慰謝料が含まれる。ワタミが同じような間違いを犯さないように制裁の意味を込めた。日本の過労死裁判では初めて組み込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原告の訴えによると和民の勤務実態は以下のように酷いものだった―&lt;br /&gt;
* 恒常的な長時間労働&lt;br /&gt;
* 業務終了後、始発電車まで店内で拘束(タクシー代を支給せず)&lt;br /&gt;
* 「渡辺美樹理念集」のリポート提出(寮でリポートを書くため時間外勤務にはカウントされず)。&lt;br /&gt;
* 勤務時間外の研修会出席。研修会での理念集テストは満点を取るまで強制的に繰り返されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美菜さんは2008年6月、社宅の入るビルから飛び降り自殺した。入社からわずか2ヵ月後のことである。手帳に「体が痛いです。体が辛いです。どうか助けて下さい」と書き遺して。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ側は答弁書で原告の訴えを否認している。原告代理人弁護士によれば、(動かぬ証拠としての)書類が残っていないものはすべて否認しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、神奈川労働局は、美菜さんの過労死を「労災」認定した。残業時間が月100時間を超えていたことを認めたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺美樹氏は自らが表した理念集で「365日、24時間死ぬまで働け。できないって言わない」と述べ、過重労働を強いていた。原告側が渡辺氏の責任を問うているのはこのためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口頭弁論が始まる10分前、父・豪さんと母・祐子さんは入廷した。二人とも沈痛な面持ちだ。豪さんは用意してきた陳述書を叫ぶような大声で読みあげた―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「娘が突然放り込まれた労働環境は娘の人権、生活権を奪うほどの苛酷なものでした。このような労働環境を作り運営した渡辺美樹氏ら経営陣とワタミという会社が娘を死に至らしめました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「絶望的な状態で死んでいった娘の魂が安らぐことを切に願っています。娘の魂を安らかにする判決をお願いしたいと思います」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きょうの口頭弁論に出廷しなかった渡辺美樹氏は、大阪で開かれた就職説明会に出席していたそうだ。まさか学生相手に「死ぬまで働け」とは言ってはいないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワタミ過労自殺裁判で傍聴席をワタミ職員が埋める(2014年3月) ==&lt;br /&gt;
* ワタミ裁判。傍聴席をワタミ職員が埋めるという異常事態。一般の傍聴者が座れない、入れない。&lt;br /&gt;
:https://twitter.com/yuma_gorori97/status/449038162782736385&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東京地方裁判所]]に来ています。ワタミの過労死裁判を傍聴するつもりだったのですが、傍聴席約50の大半をワタミ社員が占有していて、[[マスコミ]]の方や市民が入れず揉めました。社員の何割かが渋々退出して決着。私は結局入れませんでしたが、面白い場面が見られて、来た甲斐はありました。&lt;br /&gt;
:https://twitter.com/kmizuichi/status/449043822748504064&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ワタミ裁判傍聴しようとしたら、ワタミが管理職を動員して傍聴席を占領。法廷に入る時に競り合いに。これは前代未聞。&lt;br /&gt;
:https://twitter.com/now_hill/status/449038622289719297&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ワタミが姑息すぎる。今日はワタミの過労死遺族が[[渡邉美樹]]氏らを相手取った訴訟の期日で、渡邉美樹本人が出廷した様子。それに備えてワタミの管理職20名ほどが法廷の入口をふさぎ、入口が開いてすぐに傍聴席の多くを埋め、遺族の支援者の多くを入れなくさせてしまったのこと。&lt;br /&gt;
:https://twitter.com/magazine_posse/status/449043354861314048&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 【ワタミ過労自殺裁判】目撃者から聞いたところ、公判がはじまる1時間くらい前にワタミの社員と思われる人たちが30人くらい法廷入り口を半円形になって塞ぐような形で立っていたと。責任者と思われる人が出欠をとっていた。 &lt;br /&gt;
:https://twitter.com/ChieMatsumoto/status/449061559633866752&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ワタミ過労死裁判はワタミ社員20名を半分程追い出し、裁判を進めました。今日は渡邉美樹氏本人が来ました。口頭では謝罪をしていましたが、ワタミへの批判は「社会的風評」などとも発言しました。また、法的責任は一切認めませんでした。 &lt;br /&gt;
:https://twitter.com/manabu_sato1112/status/449053999539318785&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワタミ、居酒屋の1割閉店…離職率の高さ改善へ(2014年3月) ==&lt;br /&gt;
居酒屋大手のワタミは27日、店舗での労働環境改善のため、2014年度中に運営する約640店舗の約1割にあたる60店舗を閉鎖する、と発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
閉鎖する店舗で働く約100人の正社員と約670人のアルバイトを、近隣の他店舗に異動させ、1店舗あたりの人員を増やす。離職率の高さなどから設置した外部の有識者委員会が今年1月、改善を求めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経営理念「24時間死ぬまで働け」撤回。でも中身は変わらず(2014年5月) ==&lt;br /&gt;
ワタミグループ創業者の[[渡邉美樹]]氏が、[[5月12日]]に開かれた同社の創業30周年祭で、社員向けの冊子(理念集)にある「24時間365日死ぬまで働け」という一文を撤回すると表明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「24時間365日死ぬまで働け」という文言は[[2013年]]6月、[[週刊文春]]が同社の「理念集」を独自に入手したと記事にして以来、ワタミのブラック労働の代名詞として語られる文言となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社では、[[2008年]]に入社2か月の女性が過労自殺。残業100時間を超える長時間労働の実態が次々と明らかになり、2013年には「ブラック企業大賞」を受賞するなど、ブラック企業批判が絶えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週刊文春が実施したアンケート(2013年)では、読者の80.6％が「ワタミをブラック企業と考えますか」との質問に「はい」と答えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の撤回も、こうした批判に配慮してのことだと見られる。12日付のオルタナによると、理念集の「24時間…」の部分は、こう書き換えられるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「仕事とは、生きることそのものである」すでに配布済で社員が所有している理念集には、該当部分にシールを貼ることで対応するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このオルタナの記事は14日18時現在削除されているが、編集部によると「文言の撤回は事実」であり、記念祭に集まった人数などその他のファクトの確認が取れ次第「記事を14日中に再アップする予定」だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「仕事とは…」というこの書き換えの文言に対しても、ネットでは「中身は変わっていない」という批判が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事は生きることの一部であり、手段のひとつであって、生きることそのものではない。生きることとワタミで働くことを一致させようとする考え方は変わらず、「死なずに働け」ということにしかならないというのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「妥当な表現ですね 死なないと仕事から逃れられないよ。というのは同じ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「仕事の時間以外も仕事のことを考えてほしいなんて、あなたのメンタリティ、何も変わってないでござる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした「撤回劇」の背景には、企業イメージを何としても改善したいという事情もあるようだ。景気の回復で国内外食市場の[[アルバイト]]時給単価は上昇を続け、外食産業は人員の奪い合いになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでパート・アルバイトで人を確保していた会社も、相次いで「正社員化」を打ち出して、優秀な人材の確保に懸命だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、ワタミは「[[ブラック企業]]」によるイメージ悪化で、人材の確保に苦労している。決算説明会では、同社に入社した4月の新卒社員は約120人で、目標の半分であったことが報告された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年3月期決算は、純損益が約49億円の赤字。全店舗の約1割（60店舗）を閉店する特別損失（約21億円）が響いている。人手不足の中で、適切な労働環境を確保するには、一部の店舗を閉店するしかない、というわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遅まきながら、アルバイト約100人を地域限定正社員とすることも決めた。営業時間の見直しや、メンタルヘルスサポートの取り組み強化も行い、労働環境の改善を行っていくという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、摘発を受けた[[ソープランド]]が店名を変更するように、「和民」「わたみん家」といった「ワタミ」という名のつく業態を、現在の9割超から5～6割程度に減らし、「GOHAN」「銀政」などに名前を変える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決算資料には「よりお客様にご支持いただける業態への転換を加速させる」とあるが、ブラック企業イメージのついたワタミ色を薄める狙い。これによって、新しい社員やアルバイトは増えるだろうか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創業祭があったことを報告する渡邉美樹氏の[[フェイスブック]]には、社員からの書き込みがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「理念に感動して入社して…原点に戻れました。ワタミに入社できて、素晴らしい時間を共有できた事を、誇りに思いました。本当に有難うございます。明日からまた人間性向上の為に頑張ります」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人手不足が顕在化している外食産業にとって、労働環境の改善は死活問題となっている。理念の一部を切り貼りしただけでは、もはや労働者を騙せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワタミファームが農奴募集 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ワタミファーム.png|500px|thumb|ワタミファーム]]&lt;br /&gt;
有限会社ワタミファーム臼杵農場&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
農作業員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
情報元：ハローワーク佐伯&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事内容&lt;br /&gt;
* 農場にて、【さつま芋、里芋、人参、レタス、大根等】の有機栽培による農作業&lt;br /&gt;
* パソコンを使用しての日報の作成&lt;br /&gt;
* トラクターで草刈りや耕運作業&lt;br /&gt;
* 集荷業務、電話応対 等&lt;br /&gt;
* 就業時間は季節により変動があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募資格&lt;br /&gt;
* 不問&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
給与&lt;br /&gt;
*【賃金形態】月給&lt;br /&gt;
*【賃金】11.66万円 ～ 13万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勤務地 大分県臼杵市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット反応 ===&lt;br /&gt;
* 働けば自由になる&lt;br /&gt;
* [[コルホース]]の方がマシな気がする…&lt;br /&gt;
* その他の雇用形態だから契約社員と言う季節労働者じゃねーのかｗ&lt;br /&gt;
* [[蛸部屋]]よりキツいんじゃね？&lt;br /&gt;
* [[ベーリング海]]にカニ獲りに行った方がマシだわ&lt;br /&gt;
* [[カイジ]]みたいな感じか&lt;br /&gt;
* 農奴って日本で認められてたっけ?&lt;br /&gt;
* なんかやすくね、この倍はないとおかしい気がする。あと「就業時間は季節により変動があります」これが気になる&lt;br /&gt;
* 税金、年金引かれ、カンボジアとかの慈善事業への寄付、ワタミの書籍買ってレポート。ちょっとしか手元に残らないな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 渡邉美樹氏、感動の涙 「カンボジアの女子店員(時給40円)が初任給で私にプレゼントしてくれました」 ==&lt;br /&gt;
ワタミ前会長で[[参議院議員]]の渡邉美樹氏は2014年8月16日、「和民」の[[カンボジア]]1号店のアルバイト店員からのプレゼントを[[Facebook]]で公開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉氏は、16日のエントリーで、「スレイノーイ」という孤児院育ちの大学生に言及。彼女が、カンボジア1号店の「和民」で人生初のアルバイトを始め、その時給が現地相場の40円程度であることを紹介したうえで、「最初の給料、それは彼女にとって初めて自由に使えるお金です。なんと彼女は、その初めての給料で、私にかわいらしい人形をプレゼントしてくれました」と報告した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、「嬉しくて嬉しくて、私の心は涙で溢れました。もったいないなぁと思いました」と、最初の給料で人形をプレゼントしてくれたことに対する感動を綴っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、渡邉氏は「議員会館の机に置いて仕事をしています。毎日、スレイノーイが応援してくれているように感じています」と記載し、渡邉氏が向かうデスクに置かれた人形の写真を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネット反応'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ワタミの「そういうとこ」が気持ち悪いんだよ！&lt;br /&gt;
* 紹介するエピソードが一々宗教臭えんだよこいつは&lt;br /&gt;
* 宗教のパンフみたいな作文 &lt;br /&gt;
* 嫌悪感しかない&lt;br /&gt;
* 初任給どころか皆が貰うはずの残業代をみんなポンポンに入れといてなに言ってんだよw &lt;br /&gt;
* 現地相場とはいえ40円で和民バイトwww鬼かよ&lt;br /&gt;
* ワタミ(人形買う余裕があるならまだ働けるなコイツ) &lt;br /&gt;
* わざわざネットで発言する、こーゆーのがブラックだって事をわかってないんかな？&lt;br /&gt;
* やらせだろ？ &lt;br /&gt;
* 自己愛性人格障害が益々悪化してるな &lt;br /&gt;
* サイコパスと言われてる通りなのかな。この見え透いたエピソードを聞いて第3者がどう思うかわかってない。これで世間を騙せると思ってるんだろうか?&lt;br /&gt;
* 気持ち悪すぎる。まったく心がない人間って感じ&lt;br /&gt;
*　いい人なのに自殺した人には冷たい対応。単なるアピールだと分かってしまう&lt;br /&gt;
* 要はワタミは新興宗教なんだな。低給でコキ使ってるのって寄付させてるのと同じでしょ。感動がどうとか、洗脳行為も目立つし。&lt;br /&gt;
* ワタミのキチガイっぷりを表す典型的なエピソードだな。しかもこれを美談だと思って自分から発表してるところが本当に心底背筋が寒くなる&lt;br /&gt;
* 完全にワタミはカルト宗教だわな&lt;br /&gt;
* 40円で働いてる奴もいるんだよと言いたいだけだろ &lt;br /&gt;
* ブラック回避したくて美談を出しても限りなくやらせ臭い。焼け石に水&lt;br /&gt;
* 新入社員教育の始めに書いておこう。初任給で社長にプレゼントしよう！親より先に &lt;br /&gt;
* これを本気でいい話だと思って書いてるならもう頭ん中どうしようもないとしか言えない &lt;br /&gt;
* こいつのラジオたまたま聴いたことあるけどこんなエピソードばかりだったぞ。心底どうしようもない&lt;br /&gt;
* 日本での事業やめて途上国で頑張れよ。ワタミの思想が広げられるんじゃないか?&lt;br /&gt;
* この記事を読んで好感度が上がると思ってんのかｗカルトって怖い&lt;br /&gt;
* こいつが言っても何も感動しない&lt;br /&gt;
* こういうお涙頂戴を公開すると胡散臭いよな&lt;br /&gt;
* お金にまつわる話をやたら美談として垂れ流すから胡散臭さMAXなんだよミキてぃ&lt;br /&gt;
* プレゼントさせたり、感謝状作らせたり　褒められてないと気が済まないタイプなんだな &lt;br /&gt;
* ここから給料は上司に貢ぐ習慣が生まれるのか&lt;br /&gt;
* 宗教色がさらに増している&lt;br /&gt;
* 「私はこんなに従業員から愛されてる。だから和民は素晴らしい」ってアピール出来てると思ってるんだろうね &lt;br /&gt;
* 美談作戦失敗だろこれ&lt;br /&gt;
* 俺は凄い慕われてる演出うぜーよ。ほんとサイコパスだな&lt;br /&gt;
* 血の涙を流しながら働かされてる従業員の方がたくさんいるし&lt;br /&gt;
* なんでこいつってこういう感覚なんだろう?ほんとわかってないつうかズレてるっていうか &lt;br /&gt;
* 何度もいいますが、自国の問題をおいといて、他国への奉仕をアピールするのは偽善&lt;br /&gt;
* 人生をプレゼントしている全従業員のためには一粒の涙も流さないんだな &lt;br /&gt;
* 言いようのない腹黒さが払拭できない。こんな美談を繰り返した所で大元の自殺者への対応がずさんなままだと、イメージ回復は不可能に近いだろうな&lt;br /&gt;
* 会社のイメージ良くしようと必死だな渡邉wwwwwwwww &lt;br /&gt;
* 教祖様にでもなったのかいこの人は &lt;br /&gt;
* 本人が美談だと思ってる所に狂気を感じるわ。頭おかしい以外のコメントが思い浮かばん。&lt;br /&gt;
* これが奴隷の正しい使い方だな。見習わなくては &lt;br /&gt;
* これを異常だと思わない所がブラック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1984年]]4月 - [[神奈川県]][[横浜市]][[南区 (横浜市)|南区]]に[[有限会社]]渡美商事を設立。株式会社[[つぼ八]]（つぼ八本部）とフランチャイズ契約を締結&lt;br /&gt;
* 1984年5月 - 第1号店となる居酒屋「つぼ八」高円寺北口店を出店&lt;br /&gt;
* [[1986年]]5月 - 神奈川県横浜市[[中区 (横浜市)|中区]]に'''株式会社ワタミ'''を設立&lt;br /&gt;
* [[1987年]]2月 - 株式会社ワタミ、商号を'''ワタミフードサービス株式会社'''に変更&lt;br /&gt;
* 1987年3月 - 有限会社渡美商事の直営店舗の営業全部を、ワタミフードサービスが譲受&lt;br /&gt;
* [[1989年]]6月 - お好み焼宅配事業1号店のお好美壱番「KEI太」方南町店を出店&lt;br /&gt;
* 1989年7月 - [[日本製粉]]株式会社と共同でジェットオーブンによる「お好み焼製造法」の[[特許]]を出願&lt;br /&gt;
* [[1990年]]3月 - 本店を東京都大田区[[西蒲田]]に移転&lt;br /&gt;
* [[1992年]]4月 - 自社ブランドの新業態として、1号店居食屋「和民」笹塚店を出店&lt;br /&gt;
* 1992年4月 - 「つぼ八」本部とフランチャイズ契約の解除と、ワタミフードサービスの経営の「つぼ八」店舗を「和民」店舗に順次変更する覚書を締結&lt;br /&gt;
* [[1993年]]10月 - 「つぼ八」店舗から「和民」店舗への変更が完了&lt;br /&gt;
* [[1994年]]9月 - お好み焼HOUSE「唐変木」から居食屋「和民」へ業態転換&lt;br /&gt;
* [[1996年]]3月 - お好美壱番「KEI太」を全店退店し、お好み焼宅配事業を廃止&lt;br /&gt;
* 1996年10月 - 日本証券業協会に株式を店頭登録&lt;br /&gt;
* [[1998年]]5月 - 株式会社キャリアビジョンに出資&lt;br /&gt;
* 1998年7月 - 株式会社ピー・エム・エスを設立&lt;br /&gt;
* 1998年8月 - 東京証券取引所市場第2部に株式を上場&lt;br /&gt;
* 1998年11月 - 株式会社ティージーアイ・フライデーズ・ジャパンを設立&lt;br /&gt;
* [[1999年]]5月 - ファミリーコミュニティレストランとして「和み亭（なごみてい）」1号店を[[稲田堤]]（神奈川県川崎市）に出店&lt;br /&gt;
* 1999年7月 - 国際環境規格[[ISO 14000|ISO14001]]の認証を取得&lt;br /&gt;
* 1999年8月 - 株式会社ティージーアイ・フライデーズ・ジャパンがRestaurant &amp;amp; American Bar「T.G.I. Friday's」1号店を東京都渋谷区に出店&lt;br /&gt;
* 1999年8月 - 教育活動の第一歩として、「わたみ北海道自然学校」を開催&lt;br /&gt;
* [[2000年]]2月 - 社内ベンチャー第1号として、グリーンインダストリー株式会社を設立&lt;br /&gt;
* 2000年3月 - 東京証券取引所市場第1部に株式を上場&lt;br /&gt;
* 2000年4月 - 株式会社ピー・エム・エスがジャパン・リテイル・メンテナンス株式会社に社名変更。[[日本ケンタッキーフライドチキン|日本ケンタッキー・フライド・チキン]]株式会社、株式会社[[モスバーガー|モスフードサービス]]より出資を受ける&lt;br /&gt;
* 2000年7月 - 和民（中國）有限公司設立&lt;br /&gt;
* 2000年7月 - 株式会社安全安心食卓研究所設立&lt;br /&gt;
* 2000年11月 - 株式会社カーラジェンテを設立&lt;br /&gt;
* 2000年12月 - イタリアン居食屋「CaraGente」（カーラジェンテ）1号店を東京都渋谷区に出店&lt;br /&gt;
* [[2001年]]11月 - 和民（中國）有限公司が海外新規出店1号店として居食屋「和民HongKong」Humphreys Avenue店を出店&lt;br /&gt;
* [[2002年]]3月 - ワタミ手づくり厨房が埼玉県越谷市にて稼動開始&lt;br /&gt;
* 2002年4月 - 有限会社ワタミファームを設立し、株式会社安全安心食卓研究所の業務を継承。ワタミファームは千葉県山武町にて農場運営を開始&lt;br /&gt;
* 2002年6月 - ジャパン・リテイル・メンテナンス（株）が「リサイクルセンター」を東京都足立区で稼動&lt;br /&gt;
* 2002年9月 - 国際規格ISO9001の認証を「和民」「和み亭」のサービスについて取得&lt;br /&gt;
* 2002年9月 - nippon no syokutaku「ゴハン」1号店として高田馬場店を出店&lt;br /&gt;
* 2002年12月 - 本店を東京都大田区羽田（現在の本社所在地）へ移転&lt;br /&gt;
* [[2003年]]1月 - 居食屋「[[わたみん家]]」1号店として京成大久保店を出店&lt;br /&gt;
* 2003年8月 - 炭火焼だいにんぐ「[[わたみん家]]」1号店として本厚木店を出店&lt;br /&gt;
* 2003年8月 - 第12回「日食・環境協力賞」受賞&lt;br /&gt;
* 2003年9月 - イタリアン居食屋「カーラジェンテ」の撤退を完了&lt;br /&gt;
* 2003年9月 - 有限会社ワタミファームを株式会社へ組織変更し、新たに農業生産法人・有限会社ワタミファームを設立&lt;br /&gt;
* 2003年10月 - ワタミ手づくり厨房株式会社をワタミフードサービス株式会社に合併&lt;br /&gt;
* 2003年11月 - ごはん酒房「然の家」1号店として本厚木店を出店&lt;br /&gt;
* [[2004年]]4月 - ワタミメディカルサービス株式会社設立&lt;br /&gt;
* 2004年4月 - 居食屋「和み亭」1号店として鹿島田店を出店&lt;br /&gt;
* 2004年5月 - 語らい処「坐・和民」1号店として新宿野村ビル店を出店&lt;br /&gt;
* 2004年7月 - ワタミダイレクトフランチャイズシステムズ株式会社を設立&lt;br /&gt;
* 2004年7月 - ジャパン・リテイル・メンテナンス株式会社が、'''ワタミエコロジー株式会社'''に社名変更&lt;br /&gt;
* 2004年7月 - 株式会社キャリアビジョンがワタミユニバーシティ株式会社に社名変更&lt;br /&gt;
* 2004年9月 - 海鮮処「和民市場」1号店として川崎たちばな通り店を出店&lt;br /&gt;
* 2004年10月 - PREMIER「和民」1号店として大船東口店を出店&lt;br /&gt;
* 2004年11月 - 農業生産法人有限会社当麻グリーンライフと資本提携し、グループ会社化&lt;br /&gt;
* [[2005年]]1月 - 和民（深セン）有限公司を設立し、中国本土1号店として居食屋「和民Shenzhen」萬象城店を出店&lt;br /&gt;
* 2005年3月 - 株式会社アールの介護の全株式を取得&lt;br /&gt;
* 2005年4月 - ワタミフードサービス株式会社を、'''ワタミ株式会社'''へ商号（社名）変更&lt;br /&gt;
* 2005年5月 - 三商和民股フン有限公司（Watami &amp;amp; Mercuries Co.,Ltd.）設立&lt;br /&gt;
* 2005年7月 - 居食屋「手づくり厨房」1号店として赤羽東口駅前店を出店&lt;br /&gt;
* 2005年9月 - 株式会社ワタミバイオ耕研を設立&lt;br /&gt;
* 2005年10月 - ワタミメディカルサービス株式会社が自社開発の高齢者マンション（住宅型有料老人ホーム）一号棟として「レヴィータ岸和田」を開設&lt;br /&gt;
* 2005年11月 - 三商和民股フン有限公司が台湾新規出店1号店として居食屋「和民Taiwan」忠孝店を出店&lt;br /&gt;
* [[2006年]]2月 - ワタミフードサービス株式会社を設立し、ワタミの外食事業を移管。ワタミ株式会社はグループ経営を統括する[[持株会社]]に移行&lt;br /&gt;
* 2006年2月 - DINING &amp;amp; BAR 「Japago」1号店として三軒茶屋店を出店&lt;br /&gt;
* 2006年3月 - 焼肉居食屋「炭団」1号店として御茶ノ水駅前店を出店&lt;br /&gt;
* 2006年4月 - 株式会社アールの介護とワタミメディカルサービス株式会社が合併し、'''ワタミの介護株式会社'''に社名変更&lt;br /&gt;
* 2006年10月 - アルバイト従業員の労働時間のうち30分未満部分を切り捨てて賃金を支払っていなかったことが発覚。[[北大阪]][[労働基準監督署]]から是正勧告を受ける。その後、全国41店舗で同様の賃金不払いが発覚（[[#労働基準法違反|詳細項]]を参照）。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]6月 - 上記賃金不払いを北大阪労基署に通報した元店員が報復人事で解雇されたとしてワタミを提訴。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]6月20日 - 代表取締役社長をワタミフードサービス株式会社代表取締役社長の桑原豊が兼任し、渡邉美樹は新設される代表取締役会長に就任。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]11月24日 - ノロウイルス食中毒事故の隠蔽が発覚。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[2月15日]] - 渡邉美樹が[[2011年東京都知事選挙|東京都知事選挙]]出馬のため、代表取締役会長を辞任。&lt;br /&gt;
* [[2012年]][[7月28日]] - 第1回[[ブラック企業大賞]] 市民賞を受賞。大賞は[[東京電力]]となり、逃したもののWEB得票数では全投票数20071票の内、10010票と約50%を獲得した。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]7月 - 渡邉美樹、自民党の公認候補として[[第23回参議院議員通常選挙|参議院議員選挙]]に出馬し、当選。&lt;br /&gt;
*[[2014年]]&lt;br /&gt;
**[[5月2日]] - 2014年3月期の連結最終損益が、居酒屋事業や宅食サービスの不振により、49億円の赤字（前の期は35億円の黒字）であることを発表。同社の赤字は上場以来初めて。&lt;br /&gt;
**[[11月11日]] - 2014年度上期の既存店の売上高が前年比92.7％となるなど、不採算の店舗が増えたため、新たに38店舗の閉鎖を決定。これにより閉鎖する店舗は102店舗で、全体の約15％にあたる。また、ワタミは、中間決算で営業損益が約10億円の赤字となることを発表した。営業赤字に転落するのは上場以来、初めてのことである。&lt;br /&gt;
*[[2015年]]&lt;br /&gt;
**[[2月9日]] - 2015年3月期の営業損益予想の下方修正発表を行った。13億円の[[黒字]]から、13億円の[[赤字]]へ。資産価値の引き下げに伴う11億9000万円の特別損失も同時に計上。この結果、30億円と予想していた純損失は、70億円を予想。&lt;br /&gt;
**[[3月1日]] - 業績不振の責任を取るため、桑原豊社長が取締役に退き、アルバイト出身の清水邦晃常務が後任として昇格。組織再編で、ワタミフードサービスがワタミタクショクとワタミ手づくりマーチャンダイジングを吸収合併し、ワタミフードシステムズに商号変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミ介護売却へ、その経営危機の深刻度(2015年9月) ===&lt;br /&gt;
ワタミが“虎の子”の介護事業売却に追い込まれた。売却先として名が挙がった一つは、[[損保ジャパン日本興亜ホールディングス]]。[[9月10日]]、ワタミとともに、協議中であることを認めた。2期連続の巨額最終赤字を計上し、ワタミの自己資本比率は6月末で6.2％に低下。現在、横浜銀行など取引銀行と、金融支援の交渉の最中だ。主要取引行とは6月末、短期借入金100億円のうち、50億円の長期切り替えと、20億円の新規融資を取り付けた。残る50億円の長期切り替え、追加で20億円の借り入れは、「9月末の完了を目標」としている。不採算店閉鎖を進め、再建に向けたリストラの一環で、介護の売却が具体化したようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
窮地に立たされた原因は、居酒屋「和民」の悪化が止まらないこと。前2015年3月期の既存店売上高は、2009年3月期に比べ7割の水準まで落ち込んだ。創業者の[[渡邉美樹]]元社長が立ち上げ、祖業である和民は、消費者ニーズの変化に機敏に対応できていない。「幅広い種類のメニューを安く提供する」という戦略を取ってきたものの、昨今は専門の食事メニューを前面に押し出した特化型の居酒屋が台頭。差別化を徹底するほか、アルコールが苦手でも食事目当てのファミリー層などを取り込む。結果、特色がない和民は、“時代遅れ”になった。たとえば[[焼き鳥]]チェーンの「[[鳥貴族]]」は、280円均一というわかりやすい価格設定に加え、鳥料理に特化することで、客数が堅調に推移。2016年7月期は80出店を計画するなど、店舗網を急速に拡大している。また年間40店ペースで積極的に出店するのが、[[SFPダイニング]]が運営する海鮮居酒屋「[[磯丸水産]]」だ。浜焼きのスタイルが広範な世代に支持されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、ワタミがこの状況を、ただ指をくわえて見ていたわけではない。桑原豊前社長は炉端焼きや中華料理といった専門業態を次々と開発。「2018年3月期末、全体の店舗数で和民業態を6割、残り4割を専門業態にする」とまで表明していた。だが、和民の落ち込みはあまりに厳しく、不採算店の閉鎖に追われる。結果として、前期末に占める和民以外の専門業態は、全体の13％にとどまった。こうした状況下、今年3月に就任した清水邦晃社長は、「専門店への取り組みは継続するものの、最優先すべきは和民の巻き返しにほかならない」と宣言。桑原前社長の掲げた目標値を白紙撤回するに至った。言葉どおり、清水社長は4月から和民のメニュー数を絞り込み、10年ぶりの値下げに踏み切った。しかし、客からは「バラエティ感がなくなった」との批判が相次ぎ、客数減が止まらなかった。さらに“ブラック批判”を受けた労務環境の改善策として、2月から200店で定休日を設けた影響もあり、第1四半期(4～6月)の既存店売上高は10.4％減少。通期計画の前提とする4.5％減を大きく下回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前期は全体の約15％に当たる不採算の100店を一気に閉鎖。それだけでは間に合わず、今期も85店の大量閉鎖を計画している。直近の第1四半期、国内外食事業は5億円の営業赤字を計上。前年同期の9.1億円の赤字から改善したが依然赤字のままだ。店舗閉鎖だけでなく、一度は挫折した新業態の開発にも、取り組む必要があろう。そもそも、前期に24億円の利益を出し、ワタミの赤字縮小に貢献した介護事業を手放すことは、全体業績の回復の芽を摘むことにもなりかねない。介護の売却が実現しても、それは窮余の策で、抜本的な解決になりえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミ惨敗。魚専門店やちょい飲み店躍進で、チェーン居酒屋ジリ貧の日々続く(2015年12月) ===&lt;br /&gt;
「和民」に代表される総合チェーン居酒屋が“冬の時代”に突入している。若い世代を中心にアルコール離れが続いているうえに、消費者のニーズが多様化し、焼き鳥や魚料理などに特化した専門型の新業態店や、[[ファミリーレストラン]]などが手がける“ちょい飲み”との競争が激化し、客を奪われているからだ。総合チェーン居酒屋を展開する各社は、不採算店の閉鎖や新業態の開発、訪日外国人客需要の取り込みなどを急ぎ、復活を図っているが、先行きはいばらの道が続きそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お客さんが少ないから暇なことが多いですよ」。東京都内の「和民」の店舗で[[アルバイト]]をしている私立大学2年の男子大学生(20)はこう明かす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの既存店の売上高や来店客数は低迷が続いている。客数は2015年7月に[[平成24年]]6月以来3年ぶりにようやく前年同月を上回り、10月も2.4％増となったが、11月は再び6.9％減に沈んだ。売上高に至っては、[[平成24年]]3月以来前年割れの状態が続いている。低迷が続く現場の混乱は提供するメニューや価格にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
価格面では、[[平成26年]]4月の[[消費税]]増税にあわせて、主力業態の「和民」で国産食材にこだわったメニューなどを打ち出し、単価15％引き上げたが、わずか1年で撤回し今度は10年ぶりの値下げを断行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにメニューについても、複雑化して提供時間が遅くなったとの反省から、[[清水邦晃]]社長が就任した直後の2015年3月に「和民」で約90種類のメニューを約70種類まで減らしたが、今度は利用客から「メニューが少なくて選ぶ楽しみがない」などの批判を受けて、わずか半年後の9月から85種類程度に戻すありさまだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある外食アナリストは「明らかに戦略が迷走しており、利用客にも敬遠される悪循環に陥っている」と現状を厳しく分析する。ワタミの迷走が際立っているが、他の総合チェーン居酒屋も厳しい状況に追い込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[庄や]]」などのブランドを展開する[[大庄]]も[[平成26年]]2月に不採算店約50店の閉店を発表。[[コロワイド]]も専門業態や海外事業などは好調だが、首都圏では居酒屋「北海道」や「甘太郎」などの業態は苦戦している。そうした中、急成長を遂げているのが焼き鳥チェーンの「[[鳥貴族]]」や海鮮居酒屋「[[磯丸水産]]」などの専門型の業態だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鳥貴族]]の既存店売上高は21カ月連続で前年同期を上回り、平成27年7月期決算(非連結)の売上高は前期比27.7％増の186億円、本業のもうけを示す営業利益も61.9％増といずれも過去最高。店舗数もここ5年間で2倍近くに増えている。総合チェーン居酒屋が不採算店の閉店や、新規出店を抑制しているのを尻目に、右肩あがりの成長を続けている。280円の均一価格を徹底したわかりやすさ、国産鶏肉を使用し、店で串打ちするというこだわりの焼き鳥を軸にした絞り込んだメニューが、消費者の支持を得ている格好だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[SFPダイニング]]が展開する[[磯丸水産]]も[[平成21年]]9月末時点ではわずか3店舗だったが、27年9月末には111店へと急増。水槽から出した魚介類を新鮮な浜焼き形式で提供することや原則24時間営業が大きな特徴だ。夕方に開店し、深夜に閉店する総合居酒屋チェーンに比べ、昼間のランチ客や明け方は仕事で夜勤明けに利用する需要も取り込み、拡大を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京]]や[[大阪]]などの大都市圏に集中展開するこうした専門業態店に加え、[[ファミリーレストラン]]「[[バーミヤン]]」などを展開する[[すかいらーく]]、[[牛丼]]大手の[[吉野家]]などが居酒屋より安めで酒類やつまみを提供する“ちょい飲み”で勢力を拡大。総合チェーン居酒屋のシェアを奪いにかかっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外食業界に詳しい[[いちよし経済研究所]]の[[鮫島誠一郎]]主席研究員は、「今は会社などの大人数の宴会は減り、今は少人数のグループでの利用が主流。差別化しにくい総合チェーン居酒屋から消費者が移っている」と分析、総合チェーン居酒屋の先行きは厳しいとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専門型や“ちょい飲み”の挟み撃ちにあいながら、あくまで総合チェーン居酒屋として生き残りを図るのか、新業態の専門店に活路を見いだすのか。総合チェーン居酒屋各社とも、まさに存亡をかけた戦いを強いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループの事業 ==&lt;br /&gt;
=== 外食事業 ===&lt;br /&gt;
運営会社を記していない業態は、ワタミフードサービス株式会社が運営する業態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現行の展開店舗 ====&lt;br /&gt;
; 居食屋「和民」（わたみ）&lt;br /&gt;
: ワタミの基本となる業態。「居酒屋」と「ファミリーレストラン」の中間の「居食屋」として、「豊かで楽しいもうひとつの家庭の食卓」が基本コンセプト。従来の和民（看板の色から「赤和民」と呼ぶ人もいる）の他、取り扱いドリンクとアイテム数を増やし、看板や内装を新たにした新しい和民(「New和民」と呼ぶ人もいる。「民」の[[漢字]]は点がひとつ多い[[異体字]]が用いられていている。看板の色は薄い[[黄土色]])も登場している。&lt;br /&gt;
; 語らい処「坐・和民」（ざ・わたみ）&lt;br /&gt;
: 語らいながらゆっくり飲める、個室感覚の食空間を提供する、高級感のある居食屋業態。メニューは居食屋「和民」と同じもの。&lt;br /&gt;
; 居食屋「和み亭」（なごみてい）&lt;br /&gt;
: 家族ターゲットのファミリーコミュニティレストランを居酒屋マーケットにシフトさせた業態。駅周辺生活圏に特化し、平日は居酒屋ニーズに、週末はファミリーが来店する居食屋ニーズに対応している。&lt;br /&gt;
; japanese dining「ゴハン」&lt;br /&gt;
: 古きよき「日本の食卓」をコンセプトとするモダンな居食屋。海外展開店舗の「和民HongKong」（香港）、「和民Shenzhen」（深セン）、「和民Taiwan」（台湾）のベースとなった店でもある。&lt;br /&gt;
; 炭火焼だいにんぐ「[[わたみん家]]」（わたみんち）&lt;br /&gt;
: 本格炭火焼、自家製おでん、大阪風串揚げを圧倒的低価格で提供する居食屋業態。ワタミダイレクトフランチャイズシステムズ株式会社が運営する。ワタミ社員が独立して、フランチャイズ展開することを念頭においた業態でもある。&lt;br /&gt;
; Restaurant &amp;amp; American Bar「T.G.I. Friday's」（[[ティージーアイ・フライデーズ]]）&lt;br /&gt;
: アメリカのカールソン・レストランツ・ワールドワイド社が世界57ヶ国以上で展開する、「古きよきアメリカ」をコンセプトとするカジュアルダイニングレストラン。日本国内では株式会社ティージーアイ・フライデーズ・ジャパンが運営する。アメリカ・グアムでも現地法人・ワタミUSAグアムが店舗を運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 展開終了の店舗 ====&lt;br /&gt;
; 海鮮処「和民市場」&lt;br /&gt;
: 新しい魚介料理が楽しめる居食屋業態。&lt;br /&gt;
; ごはん酒房「然の家」（ぜんのや）&lt;br /&gt;
: 自然をキーコンセプトとした、ゆったりと語り合える新しい和の居食屋空間を提供する業態。&lt;br /&gt;
; 焼肉居食屋「炭団」（たどん）&lt;br /&gt;
: 「炭火・肉・タレ」にこだわった炭火焼肉居食屋業態。&lt;br /&gt;
; DINING &amp;amp; BAR「Japago」(ジャパゴ)&lt;br /&gt;
: japanese dining「ゴハン」の基本を継承した、カフェとしてもダイニングバーとしても利用できる業態。&lt;br /&gt;
; 居食屋「手づくり厨房」&lt;br /&gt;
: 手作り・できたてをコンセプトに、炭火焼、石焼き、[[熔岩石プレート|溶岩焼き]]などの特色のある料理の味と香りを楽しめる居食屋業態。居酒屋チェーン店では初の店内全面禁煙を導入したことで話題となった。&lt;br /&gt;
; イタリアン居食屋「CaraGente」（カーラジェンテ）&lt;br /&gt;
: 株式会社カーラジェンテが運営していた、イタリアン居食屋。2003年9月に撤退。&lt;br /&gt;
; お好み焼HOUSE「唐変木」&lt;br /&gt;
: お好み焼き店業態。&lt;br /&gt;
; お好美壱番「KEI太」&lt;br /&gt;
: お好み焼宅配事業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中食事業 ===&lt;br /&gt;
==== 展開終了の店舗 ====&lt;br /&gt;
; わたみキッチン&lt;br /&gt;
: 三越からの出店要請を受けて、[[イオンモールむさし村山ミュー|ダイヤモンドシティー・ミュー]]（現 イオンモールむさし村山ミュー）の三越・武蔵村山店店内に1号店を、新宿・京王百貨店内に2号店をオープンした。&lt;br /&gt;
: 外食産業で培った調理技術をふんだんに投入した惣菜を調理・販売しており、将来的には、介護事業で培った食べやすい料理も導入される方向であった。&lt;br /&gt;
: 当初、「おおきなかぶ」という名称で開業する予定だったが、現在の名称に改められ、店舗ロゴにそのイメージの名残が残っていた。しかし、百貨店地下食品売場の平均販売単価と、ワタミが得意とする販売単価との差があまりにも大きすぎたため、2007年夏に全店閉店、即座に撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 農業事業 ===&lt;br /&gt;
ワタミグループ全店での、安全な食材を使った料理の提供を目的に、1998年に契約栽培での減農薬・減化学肥料栽培野菜を導入した。2001年には、グループ内企業での有機農産物の生産を開始している。&lt;br /&gt;
現在、約40種類の野菜に加え、酪農と乳製品加工と、生産品目を拡大しており、ワタミグループ各店に食材として供給するほか、「ワタミファーム倶楽部」で有機野菜の宅配を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
農業事業は、主に株式会社ワタミファームを中心に事業展開が行われている。ワタミファームと呼ばれる農場は全国に6ヶ所ある。グループ会社農場を含め約250haの農場で、日本で生産されている有機野菜の約6%（2004年度実績）を生産する、有機農業事業者では日本最大のグループになった。将来的には、[[畜産]]への参入も計画している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 介護事業 ===&lt;br /&gt;
2004年4月、ワタミメディカルサービス株式会社を設立して、[[介護]]事業に参入した。2005年3月に介護会社をM&amp;amp;Aで買収し本格参入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は、ワタミの介護株式会社が事業展開を行う。[[コムスン]]の介護事業者認定取り消しで一部事業（施設介護）を受け入れ表明していたが、断念した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、宿泊施設、飲食物の提供、乳幼児の保育、老人の養護、布団等の貸与などに関して、「ワタミの介護」、「ワタミ」、「介護」などの語や意匠について商標権を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 環境事業 ===&lt;br /&gt;
店舗施工・メンテナンス業務を行う、ワタミエコロジー株式会社が行っている。&lt;br /&gt;
ワタミグループの店舗や介護施設などでのエネルギー削減システムやリサイクルシステムの展開、自社リサイクルセンターでのリサイクル活動により、地球環境保護、二酸化炭素排出削減による地球温暖化防止に貢献すべく活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育事業 ===&lt;br /&gt;
ワタミユニバーシティ株式会社が行う。ワタミグループ内での採用・教育から、人材開発・教育に関することなど多岐に亘るサポート業務へ事業を拡大し、外食産業以外での他企業へも業務を提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際貢献・社会貢献 ===&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人「School Aid Japan」（スクール・エイド・ジャパン）を通じて、「一人でも多くの子どもたちに人間性向上のための教育機会と教育環境を提供する」ことを目的に、発展途上国において、学校施設の建設、学校教育環境の改善、教材支援や就学困難の児童への支援を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
School Aid Japanの活動は、ワタミグループ各社・社員からの寄付、その他の個人・団体の寄付のほか、ワタミグループのクレジットカード「ふれあいカード」の総利用額1%相当額の寄付、ワタミ株主優待券による寄付により支援されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 多発する不祥事の数々 ==&lt;br /&gt;
=== 従業員への賃金未払い ===&lt;br /&gt;
ワタミの傘下企業である「ワタミフードサービス」は、アルバイト従業員の勤務時間を30分単位で記録し、端数を切り捨てて賃金計算を行っていた。&lt;br /&gt;
このような時間外労働時間の四捨五入や切り捨ては労働基準法により禁止されている違法行為・犯罪行為である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北大阪]][[労働基準監督署]]は「和民香里園駅前店」と「坐・和民枚方市駅前店」を調査し、未払い賃金の存在を明らかにした。そのうえで、ワタミフードサービスに対し是正勧告を行い、他店舗でも同様の問題がないか調査するよう指導した。ワタミフードサービスが内部調査を実施したところ、全国47店舗で同様の事例が確認された。ただし、ワタミ社長室が公表したコメントでは「香里園店を含む6店舗」にて問題があったことは認めているが、内部調査により同様の行為が発覚した店舗数については公表していない。この問題に対し、ワタミの社長室は「時間管理が十分ではなかった」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの広報担当では「労働時間の切り捨てはあってはならず、徹底できていない店があった。全国の店舗ですでに改めた」とし、217人に対し合計約1280万円の未払い賃金を支払った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内部告発者を懲罰解雇 ===&lt;br /&gt;
北大阪労働基準監督署に通報した元従業員は「内部告発に対する報復で解雇された」と主張し、ワタミフードサービスを提訴した。元従業員の主張によると、賃金未払いの改善を求めても店長が対応しないためワタミフードサービス側に通告したうえで労働基準監督署に通報したところ、ワタミフードサービス側から「労基署に行くようなやつは会社にとって脅威だ」と退職するよう要求され、2007年9月に解雇されたとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ワタミの社長室では「内部告発を理由に解雇を行なった事実は一切ございません」とのコメントを公表し、「解雇する時はやむを得ない理由場合に限られていますし、内部告発が原因だということは絶対にありません」と説明している。インタビューにてこの問題を問われた際、ワタミ社長の渡邉美樹は「事実無根です。そんな卑劣なことをするはずがありません。結果的に彼の告発のおかげで賃金未払いの事実が分かり、それを改善することでワタミがより成長できる機会を得られたのです。そのような人を報復のために解雇するなどあり得ません」と主張している。&lt;br /&gt;
2009年1月14日大阪地裁で和解が成立し、ワタミフードサービスが懲戒解雇を撤回して合意退職とし、解決金75万円を支払った。また、和解条項で、同社は解雇の際に不適切な発言があったことも認めて陳謝した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性従業員（当時26）入社2ヶ月で過労自殺 ===&lt;br /&gt;
[[Image:ワタミ社員過労死.jpg|500px|thumb|入社2ヶ月で過労自殺]]&lt;br /&gt;
居酒屋「和民」を展開するワタミフードサービス（東京）の神奈川県[[横須賀市]]の店に勤め、入社2カ月で自殺した女性社員森美菜さん（当時26）について、神奈川労災補償保険審査官が労災適用を認めた。遺族は「長時間の深夜勤務や、残業が続いたことが原因だった」などとして労災の認定を申請したが、平成21年に横須賀[[労働基準監督署]]は仕事が原因とは認めず、遺族が神奈川労働局に審査を求めていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決定は[[2012年]][[2月14日]]付。決定書や代理人弁護士によると、森美菜さんは[[2008年]]4月に入社し、横須賀市内の居酒屋に勤務。連日午前4～6時まで調理業務などに就いたほか、休日も午前7時からの早朝研修会やボランティア活動、リポート執筆が課された。6月12日、女性は自宅近くのマンションから飛び降りて自殺した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
審査官は、深夜勤務で時間外労働が月100時間を超え、休憩や休日も十分に取れなかったと指摘。不慣れな調理業務に就いていたことにも触れて、「業務による心理的負荷が主因となって精神障害を発病した」と認定し、業務と自殺の因果関係を認めた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森さんの両親によると、手帳に記された日記には亡くなるおよそ1か月前に「体が痛いです。体がつらいです。気持ちが沈みます。早く動けません。どうか助けて下さい。誰か助けて下さい」と書かれていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親の祐子さん（57）は、「一生懸命頑張ってると思っていました。なぜ、もっと早く、苦しんでいることに気づいてやれなかったのかと悔やんでも悔やみきれません」と話した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父親の森豪さん（63）は、「娘が自殺に追い込まれたのは、会社に責任があったと認めてくれたことに感謝したい。これをきっかけに従業員を大切にする会社に生まれ変わってほしい」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ広報グループは報道各社の取材に対し、いったんは「審査官による決定書の内容を把握しておらず、コメントを差し控えたい」と述べたが、[[2月21日]]に自社のウェブサイト上にて「当社の認識と異なっており、今回の決定は遺憾」との声明を文書にて発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社の創業者であり[[取締役会長]]の[[渡邉美樹]]は自身の[[Twitter]]で女性の自殺について触れ、「労災認定の件は非常に残念であるが、労務管理ができていなかったとの認識はない」との見解を示した。そしてそのわずか5時間半後には、自身が[[理事長]]を務める「[[学校法人郁文館夢学園|郁文館夢学園]]の姉妹校建設のため[[バングラデシュ]]に来た。バングラデシュにおける教育モデルを作りたい」などと発言した。渡邉の発言には多くの批判が寄せられたが、渡邉はそれに対し「多くの指摘に感謝する」と述べた。また、「バングラデシュで学校を作ることは、亡くなった彼女も期待してくれていると信じている」などと発言した。渡邉は、神奈川労働者災害補償保険審査官によって正式に認定された元女性従業員の苛烈極まりない労務を認めなかったばかりか、女性の自殺という取り返しのつかない結果に至ってしまったことに対する謝罪の言葉を述べることもなかった。渡邉の一連の発言に対し、あまりにも不見識であるとの猛烈な批判が殺到した。ことここに至って、渡邉はようやく「命懸けで反省する。彼女に心から詫びねばならない」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この渡邉の発言のあとの[[2月24日]]、ワタミは自社のウェブサイトから、「当社の認識と異なっており、今回の決定は遺憾」と会社としての見解を表明していた文書を削除し、新たに「労災認定については、神奈川労働者災害補償保険審査官による決定の内容を精査し、真摯に対応する」との声明を文書にて発表した。しかしワタミは、自殺した元女性従業員の残業時間や勤務状況、および先の文書を削除した意図に関しての回答は拒否した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代理人弁護士はワタミに対して、遺族への謝罪と賠償を請求し、再発防止策の提示を求める要望書を提出すると表明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 森美菜さんと同期入社の元店長の証言 ===&lt;br /&gt;
「森さんが受けた苦しみは痛いほどよくわかる。精神的に追い詰められたんだと思います」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こう語るのは、森さんと同期入社という元店長の男性である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「森さんの時間外労働は月140時間にも上っていたと報じられていましたが、私も同じようなもの。寝てる時間があったら仕事しろという会社ですから」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この元店長の時間外労働は、月300時間以上になることもあったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「休日も早朝から研修会やレポート提出があり、休む時間がありませんでした。仕事と会議で、寝ないで丸2日続けて働くことも。夜勤明けで[[渡邉美樹]]会長の講話へ行って、そのまま寝ないで出勤したこともある。それが肉体的にも精神的にもボディーブローのようにきいてくるんです。レジの下で倒れて寝てしまったこともありました」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和民では、人件費のコントロールを売り上げ目標に比例して行っていたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「決められた人件費を超えると怒られるし、売り上げが少ない日もあるから、従業員は自分のタイムカードを改竄し、過少申告していました。タイムカードは、パソコンで管理しているんですが、店長だけが知るパスワードをみんなに教えてましたから、改竄は簡単にできました」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元店長の給与明細によると、残業に次ぐ残業で働いたにもかかわらず時間外労働は30時間、支給額は手取りで16万円。ボーナスもなく、寸志で1万円程度だったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「渡邉美樹会長の新刊本の購入費が給与から天引きされていました。著書の読書感想文も提出しないと昇進できないから、買わざるを得なかった。給与明細の封筒には渡邉美樹会長の書いた文書が入っていて、その感想も毎月提出しないといけなかった。会社で着るブレザー代やグループのボランティア団体への寄付も天引きされていました」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長時間労働でこんな体験もしたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「毎日帰れず、家族との時間も作れない。夫婦生活もできませんでした。お店で寝泊まりするので、お風呂に入らないと不潔じゃないですか。帰れない者は、厨房にある、皿などを水につけておくための大きなシンクに入り、ホースを使って、シャワーのように体を洗っていました。普通にやってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 15時間勤務でも休憩30分のスケジュール ===&lt;br /&gt;
入社2カ月後に自殺した居酒屋「和民」の正社員、森美菜さん（享年26歳）の労災認定が報じられた[[2012年]][[2月21日]]、ワタミの渡邉美樹会長がツイッターで「彼女の精神的、肉体的負担を仲間皆で減らそうとしていました」「労務管理できていなかったとの認識は、ありません」などと発言し、炎上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美菜さんの両親が会社に提出させた資料などによると、15時間勤務でも休憩は30分しか予定されておらず、また、休日と睡眠時間を削らせるように組まれた研修など、勤務環境は精神障害の発症後にも、さらに過酷さを増していたことが分かった。遺族から提供を受けた社内資料をもとに、「生きていられるわけがない」と両親も憤るワタミの労働実態を報告する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
労災の決定書によれば、[[京急久里浜駅]]前店の店長は労基署の聴取に、勤務時間は「開店時間より1時間前から」と説明しているが、副店長は聴取で「平日が15時から午前3時30分、週末が15時から午前5時」と話している。同店の同期社員Aさんも、「店長から開店2時間前に出勤し準備をするように言われた」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美菜さんの勤怠打刻データを見ると、たとえば5月31日は出勤と退勤の打刻が午後3時と午前5時で、実働11時間、休憩2時間になっている。実働と休憩を足しても1時間足りないのは、午後3時に出勤しても午後4時までの1時間が計上されていないからと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後3時過ぎに打刻をした日もあるが、5月4日と5日、振替休日の6日は連続して午後2時10分から15分に出勤の打刻をしており、4日と5日は午前6時に退勤の打刻をしている。午後2時15分から午前6時までは、時間数にすると15時間45分もある。これほど長時間働いても、休憩は30分しか予定されていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1日ごとのワークスケジュール表を見ると、スタンダードな休憩時間がどのように予定されていたか分かる。この表には、何時から何時まで誰がどのポジションを担当するか30分区切りで記されており、実際にどうだったか、客集の見込みや実績、1人1時間あたりの売り上げ、その他の特記事項なども記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神奈川労連--労働相談2010.3.1 ===&lt;br /&gt;
就職2カ月で過労自殺 居酒屋チェーン「和民」の26歳女性 &lt;br /&gt;
　～異常な長時間労働が原因と両親が労働災害認定を申請～ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森美菜さんは26才という若さで2008年6月に自殺しました。名古屋から希望に胸を膨らませ「和民」に就職するために上京した2ヶ月後に…こんな悲惨なことになるとは予期しないことでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亡き美菜さんは京急久里浜店に配属され &lt;br /&gt;
# 一週間の座学後、強制的に長時間労働 &lt;br /&gt;
# 最大7日間連続の勤務 &lt;br /&gt;
# 研修もまったくないまま、なれない大量の調理業務 &lt;br /&gt;
# 休日や勤務終了後もレポート書きに追われ、十分な休息時間がとれなかった &lt;br /&gt;
# 体調不良を訴えていたにもかかわらず会社はなんら適切な措置をとらなかった &lt;br /&gt;
# さらに朝3時に閉店後も電車が動いていないため帰宅できずお店にいて始発電車で帰ることとなり、過度な疲労と精神的負担が蓄積されました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名古屋に住む両親が横須賀労基署に労災を申請。労基署は残業時間100時間を超える労働に従事していたことを認めましたが、業務外と決定しました。その理由は、「心理的負荷評価表」の評価の当てはめかたに、大きな問題があります。美菜さんは一週間の会社の研修が終わり、いきなり交代深夜勤務さらに残業もさせられたことについて、「勤務形態に変化があった」として評価表の1にランク付けされました。そして長時間労働は認めましたが総合評価は「中」であり業務外としました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「和民」の働かせ方に大きな問題があります。所定労働時間、労働基準法を無視して「長時間労働」「連続した深夜勤務」の常態化により美菜さんは心身ともに疲労困憊し26歳という短い生命を絶ちました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、業務上と認めさせるために、両親は労災保険審査官に対し審査請求を行いました。働くもののいのちと健康を守る神奈川センターは両親といっしょに業務上の認定になるよう奮闘しています。3月下旬には結論が出る予定となっています。皆さんのご支援をお願いします&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミ経営者が過労自殺遺族との話し合い拒否の回答(2012年9月) ===&lt;br /&gt;
大手居酒屋チェーン「和民」で正社員として働いていた森美菜さん(当時26歳)が入社2カ月後に過労によって自殺した問題で、遺族である両親の森豪さんと森祐子さんが、支援する全国一般東京東部労働組合とともに9月20日にワタミ本社を直接訪れて、ワタミ株式会社の渡辺美樹会長ら経営者に対し当事者同士での話し合いを申し入れたが(回答期限10月１日)、ワタミ側からは代理人の弁護士を通じて拒否する旨の回答があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの代理人弁護士(所属事務所・[[三好総合法律事務所]])からの回答の書面は9月26日付で、森夫妻ににあてて内容証明郵便で届いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今後も当職らが代理人として損害賠償等に関するお話合いをさせて頂きたいと考えております」としたうえで、「申し入れ書記載の貴殿らと依頼会社直接ののお話合いについては、応じかねます」と記されていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺族が求めているのは、9月20日の申入書にあるとおり、なぜ入社2カ月で娘が死に追いやられたのかという原因解明を、労働実態を知らない代理人弁護士ではなく、あくまで責任ある経営者と直接話し合って再発防止を図ることであった。今回のワタミ側の回答は遺族の願いを真っ向から踏みにじるもので、過労自殺を出した企業の姿勢として到底許されるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ入社して2カ月の社員が死に至ったのかを明らかにする義務があるのではないだろうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後も遺族と東部労組は経営者との話し合いをワタミ側に求めていきます。皆さんのご協力をよろしくお願いします。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://blog.goo.ne.jp/19681226_001/e/8b5a04b1ee1a8a547dbd03049e8f8605 ブログ「労働相談センター・スタッフ日記」の該当記事]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://www.labornetjp.org/news/2012/1349075584296staff01&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日経スペシャル [[カンブリア宮殿]]での社長発言 ===&lt;br /&gt;
ワタミ社長「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。途中で止めてしまうから無理になるんですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上龍「？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ「途中で止めるから無理になるんです。途中で止めなければ無理じゃ無くなります」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上「いやいやいや、順序としては『無理だから→途中で止めてしまう』んですよね？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ「いえ、途中で止めてしまうから無理になるんです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上「？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ「止めさせないんです。鼻血を出そうがブッ倒れようが、とにかく一週間全力でやらせる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上「一週間」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ「そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上「・・・んん？？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ「無理じゃなかったって事です。実際に一週間もやったのだから。『無理』という言葉は嘘だった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上「いや、一週間やったんじゃなくやらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ「しかし現実としてやったのですから無理じゃなかった。その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上「それこそ僕には無理だなあ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミ社長のお言葉 ===&lt;br /&gt;
今のあなたは「会社に貸しがある」状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕がもし、ほかの社員より3倍仕事ができると思っている部下がいて、それほど多くない給料を払っていたとしますよね。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
そうすると、「悪いことをしているな」と、申し訳なく思いながら働いてもらっている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
つまり、その社員に対して「貸しをつくっている」わけですから、いつか必ず恩返しをしようとします。&lt;br /&gt;
タイミングがくれば、その段階で給料を上げるし、ポジションだって上げるでしょう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
そう考えると、「会社に貸しがある」という、一時的にあなたが損をして見える力関係の中で、すぐに転職を考えるのは、ちょっと短絡的すぎるんじゃないかな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕だって、「ああ、もっと給料を払ってやらないとならないけど、今はこいつにとっての我慢時だな。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
よし、じゃあ、1年後には報いてやろう」なんて思うことがあるからね。本人は気づかなくても、上の人間は、部下の先のことを考えているものです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなふうに、いつかは報いてくれる会社だったとしたら、近視眼的に今の給料だけを見て、辞めようとするのはナンセンスだよね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、上司や会社をよく見極めることも必要だけど、今のあなたは、会社に貸しがある、つまりは、会社に「見えない貯金をしている」わけです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのことを理解すべきだね。形はないけれど、この貯金はいつか必ずあなたにとって、何らかの形でプラスになって戻ってくる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今もらっている給料だけが、すべてではないんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== もちろん介護事業もブラック ====&lt;br /&gt;
「私も労災の申請を認めてもらえませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう話すのは、同社のグループ企業のひとつ 「ワタミの介護」が運営する関東の老人ホーム施設で、昨年末まで勤務していた20代の女性介護福祉士だ。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私の場合、残業は月に30時間程度でしたが、残業代は一切もらっていません。うちのグループでは施設ごとに厳しい収益ノルマが課せられていて、職員全員で経費軽減に取り組んでいました。そんな中、残業の申告などできない雰囲気。入社半年弱だった私にとってはなおさらでした」（女性介護福祉士）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女によると、1日12時間の肉体労働で月収は手取りで17万円ほど。それでいて業務内容は、肉体労働を極め、入浴サービス時の男性利用者から[[セクハラ]]や肛門に指を突っ込んで排便させる摘便などにも耐えなければならない過酷なもの。こうした労働環境に耐えられず、同僚たちは次々と退職し、施設は慢性的な人手不足だったという。職員一人当たりにかかる負担が増大する中、彼女は腰痛を発症してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医者の勧めもあり、彼女は休養を申し出るが、 上司に「うちにそんな余裕がないのはあなたも分かっているでしょう」と一蹴されたという。彼女は仕方なく、無理を押して1カ月ほど勤務を続けるが、ベッドから自力で起き上がれないほどに症状は悪化。ついに退職を決意した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「退職後は、労災の療養給付を利用して通院を続けるつもりでした。しかし、上司は『腰痛なんて我々の職業病みたいなもの。こんなものにいちいちハンを押していられない』と、何度頼んでも労災申請に必要な書類を用意してくれなかったんです。結局、私は労災の申請をあきらめ、実家に身を寄せて自費で療養するしかなかった」（女性介護福祉士）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腰痛は今でも完治せず、再就職もままならないという彼女は、なけなしの貯金を削りながら通院を続けている。こんな環境では、渡辺会長が「会社の存在目的の第一」とする社員の幸せはおろか、利用者の満足いく介護サービスなど、実現できるはずもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 老人ホーム入居者死亡訴訟判決、ワタミ側に賠償命令/横浜地裁(2012年3月) ===&lt;br /&gt;
「ワタミの介護」が運営する介護老人ホーム「[[レストヴィラ元住吉]]」（[[川崎市高津区]]）の入居者の男性が死亡したのは、施設が適切な介護を行わなかったことが原因として、男性の遺族が同社に対して約6750万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、横浜地裁（[[江口とし子]]裁判長）は[[2012年]][[3月23日]]、介護過誤と男性の死との因果関係を認め、同社に約2160万円の支払いを命じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性＝当時（87）＝は[[2006年]]1月に施設に入居し、約2週間後に敗血症で死亡した。入居時、男性は寝たきりの状態で、皮膚組織が壊死する「褥瘡（じょくそう）」を発症していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江口裁判長は「ホームは患部を洗浄して清潔な状態を保つなど、褥瘡を悪化させないよう注意する義務があったが、それを怠り、医師にも受診させなかった」と、施設の注意義務違反と債務不履行を認定。その上で「男性は褥瘡からの細菌感染が原因で敗血症を発症し、死亡した」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの介護の親会社である「ワタミ」は「判決内容を精査し、誠実に対応していきたい」とコメントした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 居酒屋「和民」桜木町野毛店で火災 ===&lt;br /&gt;
2010年4月26日午後5時半ごろ、神奈川県横浜市中区花咲町2-59の白鳥ビル4階の居酒屋「和民」桜木町野毛店から出火し、調理室などが焼けた。ビル内にいた人は全員避難して怪我人はなかった。伊勢佐木署は、従業員が鍋を火にかけて目を離した隙に、油やゴミが付いた排気ダクトに燃え移ったと言う。また、同日付で「和民」を閉店。その後、店舗を改装し、5月14日に「炭火焼だいにんぐ わたみん家」として新たに営業再開した。（10/4/27 朝日新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノロウイルスによる食中毒 ===&lt;br /&gt;
*2007年11月・12月 - 埼玉県上尾市谷津の居酒屋「和民」上尾モンシェリー店で、11月30日および12月1日に飲食した客33名（5グループ）が、下痢や嘔吐などの体調不良を訴え、鴻巣保健所の立ち入り検査および病院の検査において、一部の客と従業員3名から、ノロウイルスの陽性反応が検出され、12月12日から3日間の営業停止処分にした。（07/12/13 毎日新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2009年4月・5月 - 介護付有料老人ホーム「レストヴィラ町田小野路」で、4月29日より入居者・職員らに下痢や嘔吐などの症状があり、5月1日までに男性10人、女性18人の合計28人が発症した。東京都町田保健所の立ち入り検査の結果、4人からノロウイルスの陽性反応が検出され、東京都福祉保健局より、5月3日から7日間の給食提供業務停止の行政処分にした。（09/5/3 毎日新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2010年1月・2月 - 広島県東広島市西条本町の居酒屋「語らい処 坐・和民」広島西条駅前店で、2月18日夜に飲食した、22～60歳の客の男女14人が嘔吐や下痢を訴え、西部東保健所は集団食中毒と断定。2月22日夜から同店を当分の間、営業禁止処分にした。また、兵庫県神戸市中央区の居酒屋「語らい処 坐・和民 」JR三宮高架下店において、1月18日にも14人の集団食中毒を出している。（10/2/22 産経新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2010年9月 - 東京世田谷区内の「語らい処　坐・和民」三軒茶屋駅前店。世田谷保健所の生活保健課によると、2010年9月10日に出された宴会料理が原因で、ノロウイルスによる食中毒の症状を訴えた客が20人いた。同13日の立ち入り検査では店内から検出できなかったが、複数の食事グループから同じ遺伝子配列のウイルスを検出した為、同30日から7日間の営業停止処分にした。ワタミの公式サイト上では、同日付で世田谷区からの行政処分についての文書を出し、店名を挙げた上で処分を厳粛に受け止め、再発防止などに努めることを明らかにしている。なお店舗は処分を受けた事実を公表せず、休業理由を「店内改装のため」と偽っていた。桑原社長、渡邉会長とも「詳細の公表はしない」、理由も「一切回答出来ない」。（週刊金曜日ニュース2010年11月16日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011年1月25日 - 静岡県東部保健所は25日、沼津市大手町の飲食店「炭火焼だいにんぐ わたみん家沼津店」で会食した、2組計18人が嘔吐や下痢、発熱などの症状を訴え、ノロウイルスによる食中毒と診断されたと発表。同保健所は25日から当分の間、同店を営業禁止にした。同保健所によると、患者や従業員の便から、ノロウイルスが検出された。患者は、それぞれ22人、6人のグループで、1月15日に食事し、翌16日夜から症状が現れた。現在は全員快方に向かっていると言う。（11/1/25 静岡新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 水道橋の「わたみん家」で27人ノロウイルス集団食中毒(2012年12月) ===&lt;br /&gt;
東京都は[[2012年]][[12月13日]]、[[千代田区]]三崎町の飲食店「わたみん家水道橋駅西口東京ドーム口店」で5、6両日に食事した27人が発熱や下痢などの症状を訴え、検査の結果、[[ノロウイルス]]による集団食中毒と断定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食中毒との関係は不明だが、立ち入り検査で調理場の壁などの隙間から漏れ出た水からノロウイルスが検出されたため、千代田区保健所は13日、補修工事が終わるまで営業禁止とする処分を出した。同店は10日から営業を自粛している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都によると、発症を確認したのは4つの団体の大学生や会社員ら21～59歳の男女。宴会メニューの鍋や刺し身、サラダなどを食べたという。個人客の状況は不明だが、ほかにも発症の連絡があるという。都によると両日の利用客は計約400人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同店を運営する「ワタミフードサービス」によると水漏れは10月上旬ごろ見つかり、ビルオーナー側で補修したが続いていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミ経営の介護施設で女性水死 → 施設側は「病死」と虚偽の説明(2013年2月) ===&lt;br /&gt;
居酒屋チェーンなどを展開する「ワタミ」（東京都大田区）のグループ会社「ワタミの介護」が運営する板橋区の介護付き有料老人ホーム「[[レストヴィラ赤塚]]」で2012年2月、[[パーキンソン病]]の女性(当時74歳)が入浴の際、付き添いの職員が1時間半にわたって風呂場を離れ、女性が水死していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
施設側は当初、遺族に病死と説明していた。警視庁高島平署は業務上過失致死容疑で捜査を始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の長女(47)によると、女性は2009年にパーキンソン病と診断され、2010年12月に施設に入所。2012年1月末ごろからは施設内で転倒を繰り返していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故は2012年2月16日に発生。女性は午後2時15分ごろから入浴し、午後3時40分ごろ、風呂場で心肺停止状態で発見された。介護保険法に基づく施設サービス計画書では「本人の様子を見ながら必要であれば洗身、洗髪を行う」などと規定されているが、職員は入浴中、一度も女性の様子を確認しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
施設側は事故後、遺族に「10分間、目を離した間に心肺停止になった。病死の可能性が高い」などとしていた。しかし、高島平署が施設内の防犯カメラを調べたところ、虚偽の説明だったことが判明。死因も水死と分かった。施設側はその後、「ほかに入浴者がおり、手が回らなかった」などと釈明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の長女は「ずさんな施設に母を入所させてしまったことが悔しくてならない」と涙ながらに語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高島平署は施設側に過失がなかったか、当時の状況や職員の体制などを調べる。ワタミの広報担当者は「警察の捜査に全面的に協力しており、コメントは差し控えたい」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「ワタミ」老人ホームで入浴中に女性が死亡(2013年5月) ===&lt;br /&gt;
居酒屋チェーン「ワタミ」のグループ会社が運営する大阪市港区の介護付き有料老人ホームで5月、入所者の70代女性が入浴中に死亡していたことが7月8日、大阪府警港署への取材で分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署は業務上過失致死容疑の可能性もあるとみて、職員らから当時の状況を聴くなどして捜査している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署によると、老人ホームは「ワタミの介護」が運営する「レストヴィラ弁天町」。5月7日昼ごろ、施設内の風呂場で入浴中の女性が意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認された。女性には軽度の障害があったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの介護をめぐっては、東京都板橋区の「レストヴィラ赤塚」でも昨年2月、パーキンソン病を患っていた入所者の女性＝当時(74)＝が浴槽内で意識を失っているのが見つかり、病院に搬送されたが死亡した。死因は水死だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ広報グループは「事故発生後、再発防止に努めており、ご遺族に対しては誠心誠意、対応させていただいております」とコメントした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミ社内文書流出！「365日24時間死ぬまで働け」(2013年6月) ===&lt;br /&gt;
[[自民党]]公認で[[参院選]]に出馬する予定の渡辺美樹・ワタミ会長が、「365日24時間死ぬまで働け」、「出来ないと言わない」などと社員に呼びかけていることが[[週刊文春]]が入手したワタミの社内冊子からわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『理念集』と名付けられた冊子は、ワタミグループ全社員に配布され、渡辺氏が著書で「ワタミの仕事すべてに直結し、根底で支えている思想の原点」、「この理念集を否定したときは、君たちにこの会社を去ってもらう」としている重要文書だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、入社内定者に配布される人材開発部作成の『質疑応答』では、勤務時間について、『「仕事は、成し遂げるもの」と思うならば、「勤務時間そのもの」に捉われることなく仕事をします。なぜなら、「成し遂げる」ことが「仕事の終わり」であり「所定時間働く」ことが「仕事の終わり」ではないから』と記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミでは[[2008年]]に入社3カ月の女性社員が1カ月141時間の時間外労働で抑うつ症状となり、飛び降り自殺。昨年2月に、過労による自殺として労災認定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、自殺の翌年から昨年にかけて、時間外労働の上限時間を超えて従業員を働かせていたとして、[[労働基準監督署]]から10件の是正勧告を受けていることも明らかになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミと渡辺氏の事務所に確認を求めたところ、渡辺氏の事務所が次のように回答した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「渡辺が29年前に和民を創業して毎日社員のことを思いながら書いたものが、なぜ出てしまうのか、残念でなりません。本件に限らず、個別の社内規定や、社内発言、社内活動に対しては個別企業情報となるため、基本的にお応えは差し控えさせて頂いております」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミには、「ブラック企業」との批判があり、渡辺氏は公式サイトで「一部の情報だけをもって、一方的にワタミグループをブラック企業と呼ぶことは、到底、受け入れられるものではありません」と反論している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、複数の社内文書の存在が新たに明らかになったことで、ワタミ・[[ブラック企業]]論争は新たな展開を迎えそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 介護事業でも死亡事故トラブル。[[渡辺美樹]]会長は遺族に「1億欲しいのか」(2013年6月) ===&lt;br /&gt;
今夏の[[参院選]]に[[自民党]]公認で出馬する渡辺美樹氏が会長を務めるワタミグループの介護事業で、複数の死亡事故が発生し、遺族とトラブルになっていることが[[週刊文春]]の取材でわかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年、[[レストヴィラ]]元住吉で87歳の男性の容態が急変し、5日後に死亡。死亡直前、家族が渡辺氏とワタミ本社で話し合ったところ、渡辺氏は「1億欲しいのか」と言い放った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、遺族はワタミを提訴。昨年、横浜地裁はワタミの過失を認め、約2160万円の支払いを命じている。男性の家族は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「渡辺さんのあの一言は精神的に大きなダメージになり、いまでも忘れることができません」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、昨年2月には板橋区にあるレストヴィラ赤塚で74歳の女性が入浴中に溺死。直後、ワタミは遺族に「10分間、目を離した間に心肺停止になった。病死の可能性が高い」と報告したが、警視庁高島平署が施設内の防犯カメラを押収して調べたところ、ワタミの説明が虚偽と判明。 &lt;br /&gt;
警視庁は、業務上過失致死容疑で捜査をしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミと渡辺氏の事務所に取材を申し込んだところ、ワタミから回答があり、渡辺氏の発言について「そのような発言をした事実はない」と否定した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺氏とワタミには、社員の過労自殺問題や、『365日24時間死ぬまで働け。時代とはマッチしない言葉だが、10年後も20年後もこの言葉が飛び交う「ワタミ」でありたい』と社員に呼びかけるなどし、「[[ブラック企業]]」との批判がある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、介護事業を巡る問題が明らかになったことで、渡辺氏が増大する社会保障費の配分や政策実行に大きな影響力を行使できる与党・自民党の国会議員にふさわしいのか、改めて論議を呼びそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊文春が暴いた！！！「ワタミの宅食に偽装請負の疑い」 ===&lt;br /&gt;
参院選比例区に自民党公認で出馬している渡辺美樹氏が6月まで会長を務めていたワタミグループの高齢者宅配弁当事業・「[[ワタミの宅食]]」に、“偽装請負”の疑いがあることがわかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宅食は、主に高齢者の自宅に調理済み食材を宅配する事業。「まごころスタッフ」と呼ばれるスタッフがワタミと業務委託契約を結んだ個人事業主として、仕事を請け負う形になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
請負の場合、ワタミ側は労災保険料や社会保険料、ガソリン代などの経費を負担する必要がないが、日々の業務に関する指示などができないことになっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週刊文春が入手した社内メールや文書によると、一部のまごころスタッフには「リーダー手数料」の名目で1万～3万円程度の手当てが支払われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたスタッフは、業務委託契約にない仕事をしており、まごころスタッフが従業員に代わって営業所の電話を受けるなどの業務もあった。 &lt;br /&gt;
このリーダー手数料は、渡辺氏がワタミ会長在任中の今年3月になって廃止が決定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月1日から、手数料を払っていた部分の仕事のみでパート契約（雇用契約）を結び、弁当の宅配は業務委託契約のままという二つの契約を締結している状態になっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺氏の事務所とワタミは次のように回答した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私は政治に専念するためにワタミの役員を辞任したところであり、回答する立場にありません」（渡辺氏） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「販売・営業の業務を行う業務委託スタッフ（まごころさん）とは、業務内容に従い適切な契約を締結しています。業務委託スタッフが行う販売については、その時間や場所は業務委託スタッフ自身が決めることであり、指揮命令系統は存在しません。よって販売業務に関する契約は、貴誌が指摘するような労働契約や偽装請負ではありません」（ワタミ） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、「労働者性を判断する上では、『会社側が指揮・監督していたかどうか』が重要になります。しかし、直接指示していなかったとしても、彼らが作業していた事を黙認することも指揮監督にあたります。なので、このケースは請負ではない可能性が高い。広い意味で“偽装請負”と言えるでしょう」（元横浜北労働基準監督署長・菊一功氏）という指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミ渡辺美樹「和民で自殺した女をワタミ本社で雇用した覚えはない。私に責任は全くない」 ===&lt;br /&gt;
過酷な勤務の果てに自殺に追い込まれた大手居酒屋チェーン和民の元正社員の父母が、会社と創業者の渡辺美樹氏（現参院議員）の責任を追及する「ワタミ過労死裁判」の第5回口頭弁論が、2014年9月に[[東京地裁]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きょうの法廷では「是正勧告」の他にも驚かされたことがある。被告が「美菜さんとの間に雇用関係がない」と主張していることが明らかになったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原告弁護団によると―美菜さんは入社式での配属希望アンケートで「外食」に印をつけた。美菜さんが就職したのは、ワタミフードサービスであって、ワタミ本社ではない。この時点でワタミ本社と美菜さんとの間に雇用関係はなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミ本体と渡辺美樹氏の責任には当たらないという理屈である。美菜さんには渡辺美樹CEO本人の名前で辞令が交付されているのにもかかわらず、だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著しく常識を欠いた主張だ。労基法違反の限りを尽くしても責任が問われないのであれば、労働者は無法地帯で働かされていることになる。日本中の会社がブラック企業になってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネット反応'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 下半身がやった事で俺じゃないみたいな感じかね&lt;br /&gt;
* 凄いな。これが国会議員なのか&lt;br /&gt;
* 共産党はこのブラックの首領をもっと叩かんかい。鼻血がでなくなるまで叩きまくれ&lt;br /&gt;
* キチガイ過ぎるだろ。[[すき家]]もそうだけど、こういうブラックが得をする法律が悪いんだわ&lt;br /&gt;
* これが国会議員なんだぜ&lt;br /&gt;
* 議員も辞めちまえよ。なんでこんなことばっか起こしてるのにのうのうとやってられるんだ?&lt;br /&gt;
* ブラックすぎるだろ。ワタミ関係に金を落としたくない&lt;br /&gt;
* 会社のやつらとフライデーズって店に行ったらワタミ系列でげんなりしたわ。二度と使わないように幹事にお願いしておいた&lt;br /&gt;
* 100歩譲ってこういう屁理屈で裁判を勝ったとして、それで失うものの大きさがわからないのか渡辺は &lt;br /&gt;
:そりゃワタミがこういう屁理屈によって築き上げた出来たものだからね&lt;br /&gt;
* 自分んとこの従業員の死に対してでさえ、この対応だと客が何食わされてるかわかったもんじゃないな&lt;br /&gt;
* 例えワタミで食中毒が起こっても同じ言い訳で逃げるだろうな&lt;br /&gt;
* おいおいすげぇ理屈を持ち出したな。そもそもワタミ社員は家族じゃなかったのか?&lt;br /&gt;
:ペットだって家族じゃん?そういうこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワタミで当然のように行われていた「労働時間操作」 ===&lt;br /&gt;
ワタミの過労自殺裁判で、原告(遺族)側の主張に「レジを締める従業員が、一括して退勤時間を打刻していた」とあった。従業員の労働時間はきちんと管理されておらず、店長などによる労働時間操作があったと指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対してワタミ側は、店舗では「自分で退勤ボタンを押し、分単位で打ち込まれていた」と主張し、労働時間操作はなかったとしている。しかし私の経験では、操作は当然のように行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタミの勤怠管理はタイムカードで行っており、その方法は店舗備え付けパソコンの「勤怠管理システム」に、自分自身で打刻するものだった。操作は簡単で、社員だけではなくアルバイトも行うことができた。ただし、その打刻時間は、社員であれば後から修正することができた。閉店後の作業として、勤怠打刻を忘れてしまった従業員の代わりに打刻してあげるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これは表向きのケース。裏のケースは「ノーコンの回避」だった。ノーコンとは「店舗の売上が悪く、人件費が利益を圧迫している場合に、労働時間の過少申告を強要する」ワタミの制度だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまりノーコンが発覚し、人件費が計画よりオーバーしている場合は、社員の勤怠時間を操作し、実際には10時間働いている人を、8時間しか働いていないと過少申告するのだ。賃金の実質的なカットだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、このような削減ばかりしていると、社員の不満はたまってしまう。そこで売り上げが比較的よい日には「過剰申告」をする。実際には8時間しか働いていない人を、10時間働いたと申告するのだ。要するに賃金の水増し、穴埋めだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは会社ぐるみで、当たり前のように行われていた。ある店長は、課長から「普段お前の店は売り上げが悪いんだから（つまり普段は過少申告しているのだから）、売り上げのいい今日くらいは時間を多く付けろよ」と指示を受けていたほどだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賃金カットだけでなく、水増しで帳尻合わせをしてくれるんだから、いい会社だと思われるかもしれない。しかしこの方法を続けていると、本当は何時間働いていたのか、月単位や年単位で見ると、よく分からなくなってしまうのが難点だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この労働時間操作は、私が入社したころは社員のみが対象だった。しかし昔は事情が違っていたようで、勤続10年ほどのアルバイトの男性は「俺が入ったばかりの頃は、アルバイトでもよく時間削られてたよ」と言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「店長に理由聞いたら、『しょうがないでしょ。売れてねぇんだから』ってさ。だからもう、俺はバイトでいいやって思ったよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば裁判で、遺族側はこの「勤怠管理システム」のデータの提出を求めている。システムは修正を行うと「修正履歴」が残るしくみになっているし、閉店時に修正履歴をプリントアウトして保存しているはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを見れば、労働時間管理が適正に行われていたか一目瞭然だ。しかしワタミ側は、提出を拒んでいるのか、提出が遅れているのかわからないが、いずれにせよ修正データは未提出のようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 渡邉美樹「お金のために仕事をする。冗談じゃない。仕事は生きることそのもの」 ==&lt;br /&gt;
ありがとうを求める。渡邉氏が講演 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会員制の講演会組織「琉球フォーラム」（主宰・[[富田詢一]][[琉球新報]]社長）6月例会が[[2012年]][[6月13日]]、[[那覇市]]のホテルロイヤルオリオンであり、ワタミグループ創業者の渡邉美樹氏が「夢をカタチに～新たなる挑戦」と題し講演した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外食、介護、宅配事業、農業などさまざまな分野での経営経験を紹介し、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お金のために仕事をする。冗談じゃない。仕事は生きることそのもの」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と強調した。渡邉氏は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「居酒屋でも店はきれいにし、サービスを充実させる。介護でも温かい食事を提供し、毎日入浴してもらう」と話し、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「きれい事に聞こえるかもしれないが、利益を求めず、ただお客さまのありがとうを求めたら、お金の上にありがとうを載せたお客さまが集まってくれた」と語った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東日本大震災]]で甚大な被害を受けた[[岩手県]][[陸前高田市]]の参与を務めている渡邉氏。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#市の特産物をいかに国内外に売っていくか &lt;br /&gt;
#観光客誘致のため目玉商品を持つ &lt;br /&gt;
#企業を誘致して雇用を生む― &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の3点を同市復興の柱に掲げた。さらに同グループに「沖縄が好きで、沖縄に店を出したい」という従業員が多くいることを紹介し、沖縄のブランド力を称賛。台湾や東南アジアに近い立地的優位性にも触れ、沖縄の持つ可能性に言及した。「陸前高田を日本（経済）のモデルにしたいと考えているが、沖縄こそが日本のモデルになってほしい」と力を込めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連会社 ==&lt;br /&gt;
; 外食事業&lt;br /&gt;
* 株式会社ワタミフードサービス - 居酒屋「和民」などの飲食店を経営&lt;br /&gt;
* ワタミダイレクトフランチャイズシステムズ株式会社 - 2009年4月1日、株式会社ワタミフードサービスに統合&lt;br /&gt;
* ワタミ手作りマーチャンダイジング株式会社（旧株式会社渡美商事）&lt;br /&gt;
* 株式会社ワタミファーム - 農産物の販売等&lt;br /&gt;
; 介護事業&lt;br /&gt;
* ワタミの介護株式会社 - 有料[[老人ホーム]]事業、[[訪問介護]]事業、居宅介護支援事業&lt;br /&gt;
* 株式会社ワタミ医療サービス - 医療事務受託等&lt;br /&gt;
; その他の事業&lt;br /&gt;
* ワタミタクショク株式会社&lt;br /&gt;
* ワタミエコロジー株式会社&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[高杉良]]『青年社長』（ダイヤモンド社・1999年、角川文庫・2002年） - 同社ならびに創業者の渡邉美樹を題材とした実名小説。&lt;br /&gt;
* [[モンテローザ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.watami.co.jp/ ワタミ]&lt;br /&gt;
* [http://www.watamifoodservice.jp/ ワタミフードサービス]&lt;br /&gt;
* [http://m.watamifoodservice.jp/ ワタミフードサービス 携帯サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.watamifoodservice.jp/watami/ 居食屋「和民」　居食屋「和民」JAPANESE CASUAL DINING　語らい処「坐・和民」　居食屋「和み亭」]&lt;br /&gt;
* [http://www.watamifoodservice.jp/wataminchi/ 炭火焼だいにんぐ「わたみん家」]&lt;br /&gt;
* [http://www.watamifoodservice.jp/gohan/ japanese dining「ゴハン」]&lt;br /&gt;
* [http://w-gohan.mobi/ japanese dining「ゴハン」携帯サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.watamifoodservice.jp/kyonoya/ ごちそう厨房「饗の屋」]&lt;br /&gt;
* [http://www.watami.com.cn/ Watami Japanese Casual Restaurant] （中国）&lt;br /&gt;
* [http://www.watami.com.tw/ 居食屋和民您好!] （台湾）&lt;br /&gt;
* [http://www.watami.com.hk/ Watami Japanese Casual Restaurant] （香港）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わたみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の外食事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:大田区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ブラック企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウイルス]]&lt;br /&gt;
[[Category:食中毒]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%87%98%E5%AE%AE%E7%97%85&amp;diff=341918</id>
		<title>釘宮病</title>
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				<updated>2017-08-25T16:12:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''釘宮病'''（くぎみやびょう、en:'''Kugimiya Disease'''）とは、釘宮病ウイルスによりひきおこされる日本三大疾病の1つで、正式には「'''釘宮ウイルス過敏性大脳皮質炎'''（くぎみやういるすかびんせいだいのうひしつえん、en:'''Kugimiya Virus Hypersensitive Cerebral Corticalitis'''）」と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国家錬金術師]]であった[[エルリック兄弟]]が極秘裏に開発した[[ウイルス]]ではないかという声もあるが、一部の研究者による仮説の域を出ていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不治の病とされており、患者数は日本国内だけで50万人とも100万人とも言われ、加速度的に増加している。患者の年齢層も幅広く、下は[[幼児]]から上は80代まで、さらにはネコにまで感染例がある。当初は男性のみが罹患すると思われていたが、[[2003年]]10月以降は女性患者への感染も急激に増えている。N型ウイルス（後述）が出現した[[2007年]]以降は幼児や[[小学生]]への感染も多数確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では海外での感染例も報告されており、きわめて深刻な状況になっている。その感染力は、あの[[丹下桜|丹下病]]や[[田村ゆかり|般若病]]をはるかに超えるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 感染経路 ==&lt;br /&gt;
釘宮病の元凶は、[[声優]]の'''[[釘宮理恵]]'''（'''くぎゅ'''、'''くぎみー'''）である。釘宮理恵本人からウイルスが感染することもあるが、釘宮理恵が演じるキャラクターを媒介として感染するものがほとんどである。[[メロンパン]]や[[酢昆布]]から感染する症例も確認されている。飛沫感染や接触感染は今のところ報告されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染者が[[ニコニコ動画]]や[[YouTube]]に動画をアップロードしてしまい、さらに感染者を増やしてしまうという指数関数的増加が見られる。ただし、幸いにしてニコニコ動画にはそういった釘宮病感染の恐れがある動画には「釘宮病」タグが付されているので、むやみに閲覧しないように注意できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染していなくとも、感染源がロリキャラ化することで抵抗力が著しく低下し、感染するケースもある。シャナたんやナギ（幼女時代）などが相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ごく稀に[[アンサイクロペディア]]のこの記事によって釘宮病に感染したと主張する人もいるが、これは全く根拠のない嘘である。単にこの記事によって自分が釘宮病であることに気が付いただけに過ぎないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
症状が出ている状態を釘宮理恵の愛称「くぎゅ」と「狂う」をかけて「くぎゅっている」と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウイルスの特徴 ==&lt;br /&gt;
[[国立感染症研究所]]の2007年10月の発表によると、このウイルスはレトロウイルスの一種であり、感染すると染色体のDNAに組み込まれ、自己複製を行なう。この際、遺伝子逆転写を5000塩基に1つ間違えるため、極めて変異速度が早い。また変異ウイルス同士が融合し、新たな性質を持つようになることも報告されている。もっとも特異な点は膜融合を行い、細胞融合を誘発することである。感染した細胞は、SET8がノックダウンされず、p53が発現しないことにより、アポトーシスが回避され、その暴走によって速やかに癌化する。感染力が強く、[[エボラ出血熱]]のおよそ100倍といわれている。また発病後の進行も極めて速く、確実に[[死に至る病]]である。現在までの統計データによると罹患後100年間における死亡率はほぼ100%と推定されている。ただし、稀に釘宮ウイルスと共存して不死状態となる患者が存在する。最近の研究によると、このウイルスはペンギン病ウイルスから変異したものと断定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このウイルスが細胞内に進入する経路として、膜タンパクTLR（'''T'''sundere-'''L'''ike '''R'''eceptor）が同定された。特にI型感染患者の90％において765番目のアミノ酸がプロリンからイソロイシンに置換された変異（P765I）が発見されており、機能解析の結果通常型と比較して10倍のウイルス親和性を持つことがわかった。これらの結果から、感染には遺伝的要因の関与が強いことが推測されている。L型、S型その他のウイルスについては今後の研究が待たれるところである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、このウイルスが脳内に感染すると、潜伏期間なしに急激に発病し、'''Tsunderazin'''や'''Kugyutoxin'''などの神経毒が生産される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神経毒「Tsunderazin」「Kugyutoxin」 ===&lt;br /&gt;
「Tsunderazin」「Kugyutoxin」は、釘宮病ウイルスが感染することにより発生する神経毒である。初期段階では特に異変は見られないが、病気が進行するにつれ濃度の濃い毒が脳内に蓄積され始める。最終的には、フグ毒テトロドトキシンの500倍にまで毒性が高まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年の知見として、「Tsunderazin」「Kugyutoxin」が自他のモニタリングや他者思考のトレースに関与する「内側前頭前野」、及び認知情報の報酬価を評価する「前頭眼窩皮質」に作用していることを示唆する研究が複数報告されている。&lt;br /&gt;
内側前頭前野においては情動を司る腹側部の活動が亢進し、かつ認知を司る背側部の活動が低下する。これにより自制能力が著しく低下し、末期においては己の年齢や性別などをわきまえず「くぎゅうううううう」という奇妙な鳴き声を発するなど、社会的な予後は極めて悪くなる。&lt;br /&gt;
前頭眼窩皮質においては、釘宮理恵に関する微小な刺激に対しても過敏に反応する傾向が見られる。そのたびに多幸感を覚え、ついには幻聴や錯覚に意識を支配されてしまう状態に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
濃度がある程度高まる（個人差はあるが感染から1日～1週間程度）と、次に示すような症状が現れ始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 症状 ==&lt;br /&gt;
*初期症状として'''不眠'''が現れることがあるため、'''不眠症'''と間違われることがある。&lt;br /&gt;
*「'''[[ツンデレ]]'''」、「'''[[ロリコン|ロリ]]'''」（妹属性も含まれる）、「'''[[貧乳]]'''」への依存。（いわゆる'''三大症状'''である）&lt;br /&gt;
*釘宮ボイスを聞かずにいられなくなる。[[iPod]]や[[ウォークマン]]で常時聞いている人も少なくない。最近では自作ボイスやツンデレ百人一首に付属のCDを聞く患者が多数報告されている。&lt;br /&gt;
*釘宮ボイスで下記のような幻聴が聞こえる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 幻聴例をもっと充実させたいのでご協力お願いします。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
**「'''うるさいうるさいうるさい'''」（S,N,L型患者に報告例多し）&lt;br /&gt;
**「'''バカ犬～!'''」（L型患者に報告例多し）&lt;br /&gt;
**「'''バカバカバーカ!'''」（N型患者に報告例多し）&lt;br /&gt;
**「'''やらないか'''」（今のところN型患者のみ）&lt;br /&gt;
**「'''へんたいたーれん'''」（I型患者に報告例多し）&lt;br /&gt;
**「'''ニーサン!'''」（A型患者に報告例多し）&lt;br /&gt;
**「'''死んじゃえばいいよ'''」（III型患者に報告例多し）&lt;br /&gt;
*「'''くぎみぃ'''」と呟く。（感染初期症状だが見落としやすい）&lt;br /&gt;
*場所を選ばず「'''[http://www.nicovideo.jp/watch/sm4088337 くぎゅうううううう]'''」と叫ぶ。（末期患者に共通して多い）&lt;br /&gt;
*聞き返す時に、つい「'''マジでか'''」と言ってしまう。（K型, HN-Re:A型の傾向有り）&lt;br /&gt;
*「'''なに? あんたそんなことも知らないの? バッカじゃない!?'''」と、釘宮ボイスに罵られないと生きていけなくなる。[http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210790357]&lt;br /&gt;
*釘宮理恵そのものに恋をしてしまう'''劇症型'''もある。&lt;br /&gt;
*劇症型では、釘宮理恵の話題が尽きなくなり、周囲からうんざりされてしまうばかりでなく、釘宮病ウイルスを撒き散らす原因となる。しかしながら、その症状の悪質さに辟易とした周りの人間が自衛に走る、すなわち、'''抗体の形成'''が起こるとする研究もある。&lt;br /&gt;
*N型やS型では'''[[KOTOKO]]病'''に二次感染する症例が報告されている。N型では[[白石涼子]]病や[[若本規夫#若本病|若本病]]に二次感染する例も報告されている。&lt;br /&gt;
*「'''釘宮病ではない、（キャラ名）が好きなだけである'''」と言う。「'''釘宮病否定現象'''」が現れ始めたら、末期症状の始まりである。おめでとう。&lt;br /&gt;
*抵抗力が極端に低下し、合併症を引き起こす。（例：[[斎藤千和|千和]]病・[[水樹奈々|水樹]]病など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 検査 ==&lt;br /&gt;
*血液検査、尿検査を実施し、釘宮病ウイルス培養により、血液1デシリットルからの最大培養濃度の計測を行う。その他、ウイルス抗体値、Tsunderazin-Kugyutoxin濃度の測定が行われる。　&lt;br /&gt;
*培養したウイルスに対しての、治療薬耐性の検査も行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予防法 ==&lt;br /&gt;
'''予防法はない。'''[[アニメ]]、[[コンピュータゲーム|ゲーム]]との接触を断つことで感染率を抑えることも考えられるが、他の媒体に潜んでいる場合も多く完全ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
web上に「釘宮病ワクチン」や「釘宮病の特効薬」などと謳っている動画やサイトがあるが、症状が悪化するウイルスが含まれている可能性が高い。興味本位で見て感染・進行してしまった者も数多くいる。留意しておきたい事項である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、運悪く釘宮病ウイルスに接触しても意識を他の方向へ向ければ、感染を防ぐことができるかもしれない。ただし、釘宮病ウイルスから逃れるには相当の根気とエネルギーを必要とするため、素人にはとても難しい予防法ではある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
簡単にできる予防法としては&lt;br /&gt;
*テレビの使用を控える。&lt;br /&gt;
*:テレビは特に深夜の利用は控える。なぜなら釘宮病ウイルスは深夜のアニメに多く見られるからだ。&lt;br /&gt;
*CV:釘宮理恵と書かれているゲームの購入を控える。&lt;br /&gt;
*検索サイトで「釘宮」という語の検索は避ける。&lt;br /&gt;
*:しかし、現在この記事を見ている以上、あなたはこれを守れなかったということだ。&lt;br /&gt;
などが挙げられる。ただし、前述のとおりこれらの方法は完璧な防御策ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚生労働省や国立感染症研究所によれば、「感染しないことを考えるよりかは感染・発症後のケア（緩和させる方法）をどうするか考えるほうが賢明である」とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 緩和法 ==&lt;br /&gt;
以下の方法で症状を和らげることができる場合がある。専門の医師の診断無しに行うと逆効果になる場合があるので、注意する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;釘宮ボイスを積極的に聞く。&lt;br /&gt;
:飽きることによって欲求がなくなることをねらいとする。&lt;br /&gt;
;逆に聞かない。&lt;br /&gt;
:欲求不満を別の方向に向け、昇華させることをねらいとする。ただし、最新の研究報告によると、この治療を受けている間に症状が急激に悪化する例が相次いでいる。&lt;br /&gt;
:その多くは「馬鹿馬鹿 馬鹿馬鹿 あったまわる～」「有り金はたいてCD買いなさ～い!」等の幻聴を伴い、上記の神経毒の濃度が脳内で異常に高い数値を示す。禁断症状は一切認められず、むしろ幻聴に依存するが故に感染源を忌避する傾向が顕著に現れていることが大きな特徴である。&lt;br /&gt;
:研究者の間では、感染源からの隔離による神経毒の濃度の急激な低下に対する調節機能として、神経毒その物を分泌する組織細胞が脳内で異常増殖したとの見方が大勢を占めているが、今のところ推測の域を出ていない。&lt;br /&gt;
:更なる研究による解明が期待されるところだが、上記の報告内に末期患者の貴重な発言が記録されているので、症状の深刻さをご理解頂くために引用する。&lt;br /&gt;
:『え? 釘宮関連商品なんて買ってないですよ? そんな事したらくぎゅに叱って貰えなくなるじゃないですか』&lt;br /&gt;
;釘宮病であることを素直に認める。&lt;br /&gt;
:その状態を楽しむことで緩解状態となることをねらう。ただし、ほとんどの患者は耐えることができない。&lt;br /&gt;
;解毒性のある台詞を探す。&lt;br /&gt;
:中毒性の高い釘宮ボイスであるが、中には解毒性があるのも存在する。事実、[[国立感染症研究所]]が同病の初期患者1000人を集め、&lt;br /&gt;
:『'''[[銀魂|おちんちん、おちんこぉ]]'''』[http://www.nicovideo.jp/watch/sm1105465]&lt;br /&gt;
:などの台詞を5分間放送し、その後の動向を調べたところ、実に6％もの被験者が「[[田村ゆかり]]」や「[[かないみか]]」などのロリ声優に流れていく傾向を示した。&lt;br /&gt;
:しかし一方で残り94％の患者の症状が末期までかえって進行するなど副作用もかなり重く、非常に危険な手法である。&amp;lt;ref&amp;gt;この動画はその触媒作用ゆえ、厚生労働省により第一種危険音声に指定されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三大感染源と類型 ==&lt;br /&gt;
釘宮病の三大感染源と呼ばれるのが、'''[[シャナ]]'''、'''[[ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール]]'''、'''[[三千院ナギ]]'''の3人である。この3人を媒介した釘宮病ウイルスは特に感染力が強く、患者数も多いため、十分な注意が必要である。ウイルスの種類により、それぞれ'''S型ウイルス'''・'''L型ウイルス'''・'''N型ウイルス'''と分類される。これらの混合感染も㟥られており、釘宮病患者のほとんどは、2種類໥上のウイルスに感染していると言われている。混合感染は劇症型に進᱕しやすく、合併症も重篤である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== S型 ===&lt;br /&gt;
'''釘宮病S型ウイルス'''は、最も早く発見された釘宮病ウイルスであり、釘宮病感染者を爆発皀に増やしたことで知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S型ウィルスの色は元来燃え上がるような赤であったが、流行地域を御崎市に移して以後黒く変異し、活動が活発になると赤に変化するという特徴を持つに至った。ただし、黒い状態のときに症状が弱いことはなく、むしろ赤い時は戦闘ばかりでツンデレ成分が薄く、黒い時の方が危険であるという説も支持されている。[[国立感染症研究所]]釘宮病研究チームによれば、S型の亜種の存在が確認されており（'''S-II型'''）、現在のS型感染者の増加はこのS-II型によるものである。ただし、従来のS型ほどの爆発的な増加ではない。しかしながら、S-II型の出す毒素は抵抗力を弱め、[[川田まみ]]症候群への感染(JOINT)率を高めるという。&lt;br /&gt;
また、S-T型という亜種も確認されている。こちらにはツンデレ成分以外のプラス要素が加わっており、このプラス要素が症状を更に悪化させているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== L型 ===&lt;br /&gt;
'''釘宮病L型ウイルス'''は、S型の感染が落ち着きを見せると、ほどなく新種の釘宮病ウイルスとして発見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスの色が従来の赤からピンクに変わっている。釘宮病ウイルスの中でも最も強力と言われている。最もHN-Re:Aウイルスに変異しやすいウイルスでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では2007年7月から9月にかけて亜種である'''L-fttk型'''によって、第2次流行が起きたが、S-II型の流行の始まる気配とともに終息した。ついにL-3型の感染例が報告された。第3次流行は必至となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== N型 === &lt;br /&gt;
'''釘宮病N型ウイルス'''は、3大感染源の中で最も新しいウイルスである。それまでのS型やL型は深夜に発症するケースが多かったが、N型は初めて朝昼に発症が多く見られた。2007年はじめに発見されたあと徐々に患者数を増やし2007年春頃に激増、その後も猛威を振るっている。当初はL型ほど患者数は多くなかったが、感染力の強さはS型やL型とほぼ同等である上、下記のような特徴を持つため瞬く間に広がり、現在では感染者が最も多い。ウイルスの色は黄色に近い金色となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染症を研究していた小学館大学のK.Hata博士は、自身が開発した[[三千院ナギ|ウイルス媒体]]が非常に強力な釘宮病ウイルスの感染源となりうることを、自身に感染したS型ウイルスを用いた実験により明らかにした。この媒体を実際に強力な感染源とするためには、釘宮理恵本人から媒体に直接ウイルスを感染させる必要があったが、小学館大学の全面的な援助により実現した。その結果現われたのがN型ウイルスであり、Hata博士の予測通り強力な感染源となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S型やL型と違い、'''低年齢層（幼稚園児～[[小学生]]）の感染者数も非常に多いのが特徴'''である。&amp;lt;!--※ハヤテのごとく!はTV東京では日曜朝10時という放送時間のため、低年齢層の視聴者も非常に多い--&amp;gt;逸般層では日曜日限定で実時間+24で時間を言う症状が見られる。&amp;lt;!--深夜34時--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らは3年から5年の潜伏期間を経た後（思春期を迎えた頃に）発病してしまう運命にある（極稀に潜伏期間を経ずに発症する場合もある）。このため、数年後に'''第二次釘宮病大流行期'''が訪れるのは確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アニメに興味がない30～40代の男性が、大量にN型ウィルスに感染する事態も確認されている。これは、子供による[[ハヤテのごとく!|かのウイルス媒体]]の視聴時に同一空間にあったことによるものと推定される。他に裏番組のCM中のZapping感染や、[[新潟県]]や[[石川県]]、[[愛媛県]]では情報番組を見ていた主婦による継続視聴による感染も報告されている。この場合、発症のタイミングが数日～数ヶ月と他のケースより早かったり、口コミにより伝染しやすい傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[春]]にN型感染源の収束が確認されたが、直後に同時間帯において[[桃太郎|M-o型]]、しばらくして[[皆本光一少年期|Mi-K型]]が確認され、2008年九月に[[澪|Mi-O型]]のアウトブレイクが予測されている。さらに[[椎名高志|釘宮病罹患テロリスト]]によって上記三亜種による同時テロも画策されているらしい。&lt;br /&gt;
N型自体は他の主要感染源と同様に近い将来（おそらく1年から2年以内）再度活性化する危険性が[[国立感染症研究所]]により強く指摘されており、[[テレビ東京]]や[[週刊少年サンデー|週刊日曜日]]などの各種メディアを通して警戒が呼び掛けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の類型 ===&lt;br /&gt;
'''ウイルスの型は多数存在する'''。媒介するキャラの数だけあると考えてよい。深夜に多く存在し、差はあるがどのウイルスも感染力は非常に強い。従って、「'''自分の感染源はSでもLでもNでもない'''」などと油断していると、気づいたときには末期まで進行する'''取り返しの付かないことになる'''ので、要注意である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== A型 ====&lt;br /&gt;
感染元は[[エルリック兄弟|アルフォンス・エルリック]]。'''A型'''は女性への感染力が強く、一般的な釘宮病とは異なる症状が発生する場合が多いので注意されたい。また、多くの地域では午後6時に放映されていたため、小学生や幼児でも感染する恐れがあった。小学生や幼児でもすでにKO型、TO型に感染していることがあり、その場合危険性が非常に高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TO型 ====&lt;br /&gt;
感染源は[[金色のガッシュ!|ティオ]]。2003年から2006年にわたり、多くの地域で午前9時（他の地域では15時～16時頃）に放映されていたため、N型が発生する以前の低年齢層に対する感染源だった。3年間という比較的長い期間ウィルスをばらまいていたため、3大感染元に次いで危険性の高い型である。&lt;br /&gt;
おそらく感染力が強化された初期のウイルスで、S型・L型・N型・A型をはじめとするその後の釘宮病ウイルスのベースとなったと思われる。&lt;br /&gt;
[[大谷育江]]が[[ゴールデンタイム]]に持ち込んだウイルスはこの型が大半で、[[ポケットモンスター|ポケモン]]や[[名探偵コナン|コナン]]にも持ち込まれたが、あっさりと活動を停止してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== I型 ====&lt;br /&gt;
感染源は[[THE IDOLM@STER|水瀬伊織]]。数少ないゲームを感染源とするタイプである、かなり古くから存在するタイプであり、僅かではあるがS型流行とほぼ同時期に感染が確認されている。発売したのがアーケードと[[Xbox 360|なんかマイナーなやつ]]だったため、感染者はあまり広がらないと思われたが、自らをPと名乗る保菌者が[[ニコニコ動画|とある、やる気のない名前のサイト]]に大量に集結し、爆発的に流行した。特徴としてニコニコする、「へんたいたーれん!」と罵られて喜ぶ、などが報告されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K型、K-Rin型 ====&lt;br /&gt;
感染元はK型が[[銀魂|神楽]]（'''夕の釘宮'''）で、K-Rin型が[[おとぎ銃士 赤ずきん|木ノ下りんご]]（元祖'''朝の釘宮'''） 。数は少ないものの、低年齢者層への感染力は'''N型'''に並び比較的強いため、親族は児童が媒体から感染しないよう監督して朝夕一緒に観る必要がある。しかし親族が感染してしまう可能性も極めて高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== III型 ====&lt;br /&gt;
感染源は[[機動戦士ガンダム00|ネーナ・トリニティ]]('''N'''e'''n'''a Tri'''n'''ity)である。発見当初は、n因子数が3である事から同因子数が4であるN型の亜種であるとされ、N-III型と呼ばれていた。その後の属性反射判定法を用いた研究で、妹反応が陽性、貧乳反応が強い陰性を示したことから、N型との関連は完全に否定された。今では単にIII型と呼ばれるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の研究結果を発表した[[ヒンニュー教|ヒンニュー派]]の研究者は、III型は釘宮病ウイルスと認めるべきではないと強く主張している。彼らは、現在のIII型は過去に貧乳反応が陽性だった釘宮病ウイルスの変異体であるという説を唱え、近い将来、変異前のウイルスを持つ感染源が回想シーンで登場するだろうと主張している。&lt;br /&gt;
しかしそれでも一種として認められているのは、他のタイプとは実に奇異だが巨乳属性等の本来の対象とは相反する属性のある人物に対して釘宮ボイス'''だけ'''で病に陥らさせ、他のタイプの釘宮病に感染して本来の釘宮病に行き着くというパターンもあるため一種として数えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年3月現在で'''最強最凶最悪'''の釘宮病ウイルスである。「最強最凶最悪」が意味するところは最新の研究の節を参照していただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
III型についてはまだ謎が多いため、最新の研究の節も参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最新の情報によると、末期患者には文末に「ネ!」もしくは「ネ!V」などかみられるとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== Ki型 ====&lt;br /&gt;
感染元は多岐にわたるが、大きく挙げるならばゼロラジである。釘宮理恵と日野聡のやり取り全てといっても過言ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近の研究で明らかになった。別名0型。HN-Re:Aウイルスに感染した人間が併発する。[[日野理恵]]病患者が症状の果てに感染することが報告されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== M型 ====&lt;br /&gt;
感染源は[[ロザリオとバンパイア|白雪みぞれ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来型に多く見られる、ツンデレ、ロリ、貧乳といった特性とは正対しており、[[ヤンデレ]]、[[巨乳]]といった特性を含んでいるため、これまで釘宮病と無縁だった人間（主に男性）へ感染した。時間帯と作品のマイナーさからIII型のような爆発的感染力はないが、「あえて見る」視聴者がいるため、症状が重篤化しやすい型であると考えられており、警戒が必要である。K型から派生する感染例が報告されている。&amp;lt;!--一時期WJに掲載されていた--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== Al型 ====&lt;br /&gt;
感染源は[[魔法少女リリカルなのは|アリサ・バニングス]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記画像にもある通り、本型は'''すでに別の型の釘宮病罹患者に感染しやすい'''という特殊な感染ルートを形成する。また、本型に感染した罹患者は、高確率で田村ゆかり病、[[水樹奈々]]病、[[清水愛]]病を併発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、Al型は感染源からの直接感染力は他の方に比して非常に弱いが、罹患者からの伝播が非常に強力である。つい最近では[[水橋かおり]]病を併発させた末期患者が[[2ちゃんねる|超人口密集地帯]]で本型をばら撒いていたことが確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Ti型====&lt;br /&gt;
感染源は[[とらドラ!|逢坂大河]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'08年秋からの流出が確実視されている新型ウイルス。ただし、[[ネットラジオ]]による感染の可能性が現時点で極めて低いことや、ウイルス自体にL型との共通点が多いことなどから新規患者の爆発的増加はあまりないと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 治療 ==&lt;br /&gt;
細胞のガン化を防ぐ目的で、[[レンタルマギカ|みかん]]や[[おとぎ銃士赤ずきん|りんご]]など[[天然由来成分]]の'''ビタミンC'''の大量投与が行われる（ガン化阻止療法）。だが重症患者は神経毒により脳が冒されているため、一時的にウイルスの増殖が抑制されたとしても後遺症として症状が残り悪化し続ける。この釘宮病ウイルスのDNAに直接作用し、高い抗ウイルス活性を実現する、新しい治療薬'''カヴィティーク'''（'''Kuvitec'''（'''Ku'''gimiya '''vi'''rus pro'''tec'''torに由来））が、現在一部の医療機関で臨床研究が進められている。これについては、2007年11月の臨床試験結果最終報告により、L-1型、S-1型、一部のS-2、L-2型のウイルスに有効であるとのデータが得られているが、N型ウイルスと、ワクチン耐性型釘宮病ウイルスには効果がないという結果に終わった。また、最近発生しているL-3(ZT-Ⅲ(ｾﾞｯﾄﾃｰｽﾘｰ))型や、来年ごろの発生が懸念されているN-2(HTG-Ⅱ(ｴｲﾁﾃｸﾞﾂｰ))型にも効果がないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===J.C.Staffによる治療法===&lt;br /&gt;
釘宮病ウィルスを最も多く飛散させているアニメーション会社「J.C.Staff」は、アンチや[[空気解読障害]]患者、もしくは[[オタクアレルギー]]患者から釘宮病に関する大量の苦情を受け、[[灼眼のシャナ]]第2期において大規模な[[原作破壊]]を決行。2007年終盤のS型釘宮病ウィルスの飛沫が最小限度に抑えられた。それにより不治の病と思われていた釘宮病からの回復を遂げる患者が相次いだが、2008年に入ってからは、損害の拡大を防ぐためJ.C.Staffが[[原作破壊]]を中止したのでS型釘宮病ウィルスが再び大量に飛沫し、一度減ったはずの患者数を前よりもさらに増加させてしまうという結果に終わった。この[[原作破壊]]は、他にも様々な意味で失敗とされている。2008年中盤では毎年恒例の[[ゼロの使い魔]]第3期が始まったが前年の第2期同様に[[原作破壊]]が継続されている為、L型ウィルスは沈静気味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワクチンの開発 ==&lt;br /&gt;
現在、[[日野聡]]抗体（'''HNST-4ワクチン'''）の開発が進められている。しかし、このワクチンに耐性を持つ釘宮病ウイルスによる感染が増えているため有効率は低くなる傾向にある。研究者が感染する事故も少なくないため、ワクチンの開発はほぼ滞っている。なお、'''HNST-4ワクチン'''に耐性を持つウイルスに'''カヴィティーク'''('''Kuvitec''')は無効であるばかりか、'''カヴィティーク'''の'''重大な副作用'''である'''萌え反射消失'''、'''愛情障害(Passion Disability)'''などが起こりやすくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに近年、未完成の'''HNST-4ワクチン'''が患者内に潜伏している釘宮病ウイルスに突然変異を引き起こさせる事例が確認されている。変異した釘宮病ウイルスは'''HN-Re:Aウイルス'''と名づけられており、'''[[日野理恵]]病'''と呼ばれる。特にL型患者に寄生したウイルスが変異しやすいという報告が数多く寄せられている。'''HN-Re:Aウイルス'''に感染した場合「～すればいいじゃない」「バッカじゃねーの」等の台詞を聞くと頬の筋肉が強制的に弛緩することが判明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[WHO]]（世界保健機関）にも、対策本部を設置する予定であったが、立ち消えになった。立ち消えになった理由は、[[お察し下さい]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 媒介するキャラクター及びその感染力 ==&lt;br /&gt;
ここでは感染源となりうるキャラクターとその感染力の強さを表す'''感染力指数'''を示す。感染力指数とは感染源を見てから72時間以内に発症する確率（%）を、感染源を見てから感染するまでにかかった平均の時間（h）で割ったものである。また、この指数は過去の事例から統計的に算出したものであり、あまりにも感染力が強いもの（三大感染源など）や、あまり知られていないがために過去の資料が少ないものは指数にずれが生じやすい（感染と発症は別物であるということにも留意）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染力指数の横に示してある数字は'''釘宮病治療薬有効指数'''（以下｢治療薬有効指数｣と表記）である。これは、日本薬剤師会の研究により作成されたもので、KuvitecやHNST-4ワクチンなどの釘宮病治療薬を用いた場合の有効性を表している。最高を100とし、数値が高ければ高いほど治療薬の有効性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に「ツンデレ」「ロリ」「貧乳」の要素があるキャラクターは、感染力指数が高い一方で治療薬有効指数は低い傾向にある、三大感染源から釘宮病に感染した場合、治療薬は非常に効きづらいので要注意である。（三大感染源は'''太字'''で示す）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忘れられがちだが、油断していると男性キャラクターからも感染する恐れがあるので注意したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「・」は全角の方向でよろしくお願いします。もしダブりがあればどちらか片方を削除してください！--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ '''感染力指数・治療薬有効指数表'''&lt;br /&gt;
!  感染源 !! style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; | 感染力指数&amp;lt;br /&amp;gt;(抗生物質有効指数) !! 備考 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[シャナ]]''' ||'''198(8)'''|| '''S型'''の感染源。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| '''[[ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール]]''' ||'''212(6)'''|| '''L型'''の感染源。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[三千院ナギ]]''' ||'''184(0)'''|| '''N型'''の感染源。二代目“'''朝の釘宮'''”を襲名。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[とらドラ!|逢坂大河]]||?(?)|| '''Ti型'''の感染源となるおそれがあると発見前から危惧されていた異例の媒介。台詞にL型との類似性が見受けられるが、今のところHN-Re:Aウイルス合併症を引き起こす確率は低いと推測されている。しかし、詳細はまだ解明されておらず、現在調査中である。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[おとぎ銃士 赤ずきん|木ノ下りんご]]||125(23)|| '''K-Rin型'''の感染源。別名“'''朝の釘宮'''”。未就学女児および小学校低学年女児に発症者が多いとの報告があるが、広く認められたものではないゾ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|華山田ゆりか||48(45)||本来強い感染力を持つが、「'''KEEP OUT'''」という対処療法で、ある程度発症を抑制できる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|今井蛍||95(38)||小学校低学年女子に流行しやすい。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エルリック兄弟|アルフォンス・エルリック]]||85(53)|| '''A型'''の感染源、女性に発症者が多い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岩城りぜる||116(36)||日本型の他に　アメリカ型、ロシア型、イタリア型、そして'''K型'''の雛型となった中国型の4種の存在が確認されている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[MAR|ベル]]||24(51)||感染源が妖精である故に[[東方Project|チルノ9.9C剤]]を投薬すれば治るだろう。馬鹿は病気に気付かない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[金色のガッシュ!|ティオ]]||17(28)||数年前に流行した病。S型やL型の雛型となった'''TO型'''の感染源。元祖'''朝の釘宮'''とも言えるだろう。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|雅||45(75)||[[若本規夫|御大]]にも注意したい。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|サイバドール・レナ||66(49)|| 最も初期の感染源の1つとされる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|小森大介||12(68)||声変わりのため中学生以上には感染力がない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|植松小星||42(47)||KO型の感染源。元祖'''朝の釘宮'''ともいえそうだが、一部地域では深夜に放映されたので、'''朝の釘宮とは呼ばれない'''。K-Rin型に感染していると危険性が倍増する。&amp;lt;!--赤ずきんとキャストが多く被っている--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|エーデルワイス||18(78)||数少ない悪役の一人である。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|三橋檎サバト||104(12)||その台詞の酷さから、専ら検査薬として用いられている。なお、感染力指数は実測値ではなく予測値である。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[サモンナイト3|アリーゼ]]||52(21)||基本的に引っ込み思案でおとなしい少女だが、口撃力が高いため注意が必要である。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|真行寺耕太||9(72)||主に女性に発症しやすい。しかし最終話に近くなるにつれて[[ガンガン]]男性にも感染していくので、深入りは禁物である。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[THE IDOLM@STER|水瀬伊織]]||102(10)|| '''I型'''の感染源。2007年に[[ニコニコ動画]]を中心に大規模感染を起こした。[[YouTube]]などにも感染源が存在しているので要注意である。また、まれに[[田村ゆかり|般若病]]のI型と混同される場合がある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マリア棘がみてる|松平瞳子]]||76(35)||影が薄いうえ、デレ遺伝子配列が少ないため、釘宮病本来の症状がでる確率は低め。しかし[[ツインテール]]型配列を持つ人がたまに感染しやすい。…とか思っていると、OVA（3期）で殲滅されることもある。また、合併症でKOTOKO病を引き起こしやすい。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[神楽]]||88(31)||'''K型'''の感染源。別名“'''夕の釘宮'''”。感染力はさほど高くないが、媒体である[[テレビ東京|テレビ局]]や[[週刊少年ジャンプ|雑誌]]が非常に強力である為に、極めて広範囲に分布しているので注意が必要でアル。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[魔法少女リリカルなのはの登場人物・デバイス|アリサ・バニングス]]||94(19)||色素の類似性からN型の原型の1つとされる。般若病からの派生報告が多い。海鳴市において大規模な釘宮病感染を引き起こした。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブリギッタ||70(25)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[うたわれるもの|カミュ]]||79(21)||「ロリに巨乳は邪道」などと侮って命を落とした者も少なくない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|坂上江夜||32(63)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ひな||51(65)||裸を見られると結婚を迫られてしまう。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|神宮真弥||38(66)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大路しずく||40(37)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[BLEACH|黒崎夏梨]]||42(38)||オサレな旦那を夢見て死にゆく人間が多い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|スズカ||41(44)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ホイホイさん||46(34)||感染力に比して対[[水銀燈]]への特効薬としての効果も強い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|寿沙夜||17(51)||[[渋谷]]近辺で観測される。[[中学生]]に感染者多し。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|望月ハルナ||62(47)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|小鳥遊圭||57(46)||&amp;lt;!--PS2版--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイナルファンタジーIV|パロム、ポロム]]||59(28)||&amp;lt;!--DS版--&amp;gt;双子ゆえ、実際の感染力は指数のほぼ倍となる。これにも[[若本規夫|御大]]が潜んでおり、合併症の誘発にも注意したい。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[スイングゴルフ パンヤ 2ndショット!|クー]]||45(48)||&amp;lt;!--Wii版--&amp;gt;2007年末に発生。N型に近いとされるが、感染力はN型ほどではない。また、[[テクモ]]によって発見されたため、「貧乳」の条件が外れる可能性が高い事も感染力が低い一因を担っている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[たまごっち|まめっち]]||62(15)||まめっち自体は危険ではないが、病状が進むとたまごっちをやるだけで発症する場合がある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[龍が如く|澤村遥]]||44(35)||[[ヤクザ]]もののゲームだが、実際はヤクザよりもたちの悪いウイルス兵器である。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ムルモ||28(89)||発症率は少ないが、他の型への感染を促す場合がある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[十二国記|泰麒]]||73(57)||A型の原型で、数年前に流行したが2007年春にも新たな感染者が確認されている。純粋無垢な少年を媒介とするのため多くの女性が発症。また美少年好きな[[ウホッ]]な男性も発症。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ゴーストハント|原真砂子]]||39(44)||視聴者層と感染者予備軍がほとんど重ならなかったため被害は少ない。だが、立派な[[ツンデレ]]（時間経過型ではなく、特定の者にのみデレるタイプ）。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シュウメイ||15(66)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|モリピョン||51(31)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|リオン||26(57)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|イクト||31(61)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|駿平||56(33)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ぽてまよ|春日乃ねね]]||52(59)||声が非常に特殊で多様である為、CV：釘宮理恵と知らずに感染する場合がある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ぽてまよ|関とまり]]||109(19)||ボーイッシュな小学生女子であることから、脇役にしては異常な感染力を誇る。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|葛城みかん||113(17)||ロリな[[巫女]]である。ウケを狙ったわけではなく、実力も伴っている。いまいち活躍できないが。ただし、彼女の歌には強力な感染力があるとされる。「'''さらせすいちゅな'''」という言葉を目にしたら、絶対に手を出してはいけない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ロザリオとバンパイア|白雪みぞれ]]||?(0)||2008年2月に確認された新型。今まで抗体を持ってる人にまで感染しており、警戒が必要である。キャラソンの中森明菜カバー曲「スローモーション」聞きたさに発症した、という報告もある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[武装錬金|ヴィクトリア・パワード]]||59(23)||2007年初頭に発見。稀にS型やL型のような症状を示す事があるが、症例は少ない。特徴として、グロテスク趣味やモザイクの掛かっているものを愛好する人間に罹患率が高くなる傾向がある。味覚もおかしくなる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|SEGNITY（セグニティ）||88(0)|| ワンセグTVに見えるが、実は米軍が開発した釘宮病ウイルスを用いた生物兵器である。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ALAちゃん||37(40)||[[コスモ石油]]が開発。広範囲の散布が可能な化学兵器で、ウイルスの増殖を促進する。正式名称は5-AminoLevulinicAcid（5-アミノレブリン酸）。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高津||45(22)||&amp;lt;!--「もっけ」。ちなみに[[フェイト・テスタロッサ|主人公姉妹の妹]] の思い人である。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|エクセル||43(26)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[Yes! プリキュア5|ダークレモネード]]||33(11)||&amp;lt;!--劇場版--&amp;gt;感染源としては珍しい悪役。色などからN型に近いタイプであることが判明している。[[オノ・ヨーコ]]の音楽を愛好するような指向を持つ者には最も毒性が高いと思われる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|今村スズメ||54(44)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヘルミーナ||42(31)|| 比較的初期に発見された。重症になると、初版のほかにベスト版も蒐集するようになる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[http://www.dears.co.jp/news/archives/35.html ツンデレカルタ]||105(0)||7万人ほど患者数が増えた。カルタにさまざまな型のウイルスが付着している模様。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|モニカ・アデナウアー||59(38)||ジャぱんやケーキ等からの食中毒感染を起こす。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テイルズオブシンフォニア-ラタトスクの騎士-|マルタ・ルアルディ]]||57(37)||釘宮病ウイルスを商用利用する[[バンダイナムコ]]（I型の保有で有名）も[[テイルズシリーズ]]にまで手を出した。極度のデレデレぶりから感染するテイルズ信者が続出している模様。一部店頭において、釘宮病の薬として販売されているが、医師の処方箋無しに購入し、処方すると逆に悪化する恐れがあるので注意が必要である。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|サウンドロップ　萌え2||102(9)||「妹」「メイド」「ツンデレ」「ナース」「魔女っ娘」「ねたみっ娘」「アホ毛」「委員長」の8パターンある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|∞プチプチ ぷち萌え||98(14)||「妹」「メイド」「ツンデレ」「幼なじみ」の4パターンある。サウンドドロップも、∞プチプチも[[バンダイナムコ]]が発売している。大手企業が釘宮病ウイルスを商用利用している典型的な例である（バンダイナムコはI型の保有でも有名）。スキナー心理学の成果を応用し、不定期に声を出すシステムにより依存症を発生させ、免疫力を低下させるため、発症率が高い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[機動戦士ガンダム00|ネーナ・トリニティ]]||126(22)||視聴可能範囲が広い事もあり、より広範囲での感染が予想される。紆余曲折の末、声はナギ系となった。[[おっぱい|スイカップ]]故に感染力が若干低いと見る向きがあるが、末の妹という妹属性も持ち合わせている為、油断は禁物である。二人いる兄達との近親相か･･･いや、多くは語るまい。また、余談ではあるが18話の台詞で｢死んじゃえばいいよ｣での発症が確認されたとの報告もある。ちなみにヤンデレではなく別の何かである。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|遠藤イズナ||?(0)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|早川美咲||?(0)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|片岡優希||?(0)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|六条壬晴||45(29)||女性に罹患するタイプの新型。本来このような類のアニメを見ない人間をも罹患させ、危うい方向に走らせアッー！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|メイル・アル・メヒリム||?(0)||[[田村ゆかり|般若病]]との同時発症の可能性アリ。[http://jp.youtube.com/watch?v=I2iD5SoL4Xw]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-|ミミ]]||?(0)||露骨な釘宮らしさは若干薄めながら、[[貧乳|体形のスペック]]等の重要要素はきっちりと押さえている上、本編では{{あらあら}}{{うふふ}}要員と言う立ち位置の為、「[[能登麻美子教]]信者の要請により作られたアニメ」の先入観に騙され、急性レベルの発症者の大量発生が危惧されている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|坂下莉夕||32(28)||現在露出はドラマCDのみであり感染力は弱いが、これまで釘宮理恵が演じてきたキャラの中で、本人と（ある意味で）最も近い造詣のキャラクターである。要は飼い犬溺愛キャラ。弟キャラが[[日野聡|バカ犬]]であり、釘宪本人と同じく犬を二匹飼っている計算となる。	&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ルビー||?(0)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|エリカ・ムラサキ||16(0)||A型、ツンデレ姫、PS2のㆲームでは主人公と恋人になってから毎日の様にベットに誘ってくる。言葉遣いがお姫様であり、ルイズに近い性格である。[http://www.nicovideo.jp/watch/sm3651780]&lt;br /&gt;
|-	&lt;br /&gt;
|朱弾のカレン||?(0)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[恋する乙女と守護の楯|山田妙子（如月修史）]]||102(56)||ドラマCDから感染すると[[エロゲ]]で幻聴が聞こえる恐れがある。感染者に[[ショタコン]]が目立つ。	&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ひだまりスケッチ (魔道士)|智花]]||40(32)||「春日乃ねね」に続く4コママンガ系の新たな感染源。最終話にのみ登場。普通過ぎる声なので意外と気付かずに感染する。2008年7月（時期詳細不明）に[[東京放送|某放送局]]が放送衛星から全国にウイルスをばら撒いたことにより、さらなる感染者が出た可能性がある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[あかね色に染まる坂|片桐優姫]]||?(0)||PS2版から感染するとエロゲにおいて[[風音]]ボイスが釘宮ボイスに脳内変換されてしまう。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|プルル||?(0)||つい最近確認された朝の釘宮と呼べるかもしれない感染源。[[ツンデレ]]や[[貧乳]]といった要素は持ち合わせておらず、過去にサンプルな少ない正当なお嬢様ボイスなので研究対象として興味深い。３０分枠な中での数分間の映像作品の中に登場する為感染力は低いと思われるが、[[テレビ東京]]ネットという大きな存在に加え平日の朝の放映ということもあり、未就学児や小学生を知らず知らずのうちに釘宮病に引き込みかねない。また、この作品内では多くの合併症を引き起こす因子が含まれており引き続き研究する必要がある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[http://www.dears.co.jp/news/archives/44.html ツンデレ百人一首]||102(0)||カルタの前例があるため、厚生労働省は注意を呼びかけている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[http://maplus-navi.jp/products/maplus2/index.html ラティ]||106(6)||カーナビからの感染経路のため、楽しいドライブが一転、気がついたときには家族全員が感染していた、などという悲劇が起こりかねないと懸念されている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[明智光秀|明智みつひで]]||?(0)||パチンコ店というこのウイルスに対する免疫を持たない者が多数いる場所が感染経路となり、パチンコに勝ったら他の感染源に等価交換し負けたら他の感染源を自費で収集するという独特の行動をとる者が続出するものと思われる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|プリシス・F・ノイマン||?(0)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ムジャッキー・サーペント||?(0)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ペルソナ4|久慈川りせ]]||?(0)||ついに[[ギャルゲー]]メーカー[[アトラス]]も釘宮病ウイルスの商用利用に手を出した模様である。&lt;br /&gt;
主人公の後輩であり、甘えん坊な性格でもあるのでとても危険。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[絶対可憐チルドレン|澪／皆本光一(少年期)／桃太郎]]||?(0)||同時間帯に3種のウイルスが混在する珍しいタイプ。ツンデレ、ショタ、小動物と別々に広い感染経路をもつ。三代目“朝の釘宮”[http://cnanews.asablo.jp/blog/2008/08/10/3684259 原作者の発病が先に確認された。]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新庄運切||?(0)||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[インフィニットアンディスカバリー|ヴィーカ]]||?(0)||硬派っぽいARPGかと思ったら感染源でしたの例。ちなみに男の子っぽい容姿であるが、女の子である。海外版は吹替えられるはずなので世界的なウイルス蔓延は避けられる物と思われる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--指数は公式を使っていくつか計算してみて、だいたいこの数字になると判断してからは、下のほうのキャラクターはかなり適当に指数をつけました。感染までの時間は全て2時間以内程度だと思います。やる気がある人でちゃんと計算して書き換えてくれると嬉しい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===釘宮セーフティーレベル===&lt;br /&gt;
'''釘宮セーフティーレベル'''は、感染力指数・治療薬有効指数に応じてそのレベルを定め、隔離・警告などを促すために設けられた。数値の大きさによって、5段階に分類されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;table class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;caption&amp;gt;'''釘宮セーフティーレベル'''&amp;lt;/caption&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;レベル&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;th&amp;gt;指数範囲&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;th&amp;gt;備考&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;1&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;th&amp;gt;30以下&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;th&amp;gt;基本的に隔離の必要はない。ただし、精神的に弱っているものと接触させるのは好ましくない。&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;2&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;th&amp;gt;31~60&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;th&amp;gt;隔離する必要がある。このレベルの感染源が元での感染拡大は絶対阻止すべきである。&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;3&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;th&amp;gt;61~100&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;th&amp;gt;この感染源を広めることは国家非常事態にあたる。感染元となった地域は速やか且つ厳重に隔離しなくてはならない。&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;4&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;th&amp;gt;101~130&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;th&amp;gt;この感染源が存在すること自体が国家緊急事態にあたる。条件によっては全世界の半数以上の人間が非常に危険な状態に陥る。&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;5&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;th&amp;gt;131以上&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;th&amp;gt;この感染源の存在が認められた地域から半径500kmは立入禁止、半径2000kmは避難命令が出される。もはや、感染を防ぐことは不可能で、地球外へ脱出するしか感染を逃れるのは無理といわれている。&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、キャラクターの感染力指数が100を超えたものを'''緊急レベル'''、130を超えたもの'''危機レベル'''と通例呼ぶことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===釘宮病危険情報===&lt;br /&gt;
防衛省は、釘宮病が蔓延し、感染する恐れがある国を随時発表している。渡航の1週間前からビタミンCサプリメントの十分な補給を行い、感染には十分注意するべきである。また、滞在中にひどい'''不眠症状'''が現れた場合は釘宮病の初期症状である恐れがある、直ちに現地の'''感染症外来'''など適切な医療機関を受診し、釘宮病治療薬の投与を受けられたい。2007年11月末現在では以下のとおりである。なお、警告レベルに関しては、上の「釘宮病セーフティレベル」を参照されたい（国名の横にある数字が警告レベルである）。&lt;br /&gt;
;アメストリス(4)&lt;br /&gt;
:ただし、セントラルシティ周辺部は3である。&lt;br /&gt;
;トリステイン王国(5)&lt;br /&gt;
:首都トリスタニアを含め、国土全域がレベル5である。またハルケギニア諸国（アルビオン王国を含む）全土にレベル2～4の警告を発表している。&lt;br /&gt;
; 戴極国(1)&lt;br /&gt;
: 感染源である泰麒の帰国により感染の危険が高まっている。現在戴国は内乱が激しく、一旦流行が始まれば拡大を防ぐことは不可能である。この内乱も、朝廷高官の間で釘宮病が流行したことによる混乱が原因とされている。なお、この国には適切な医療機関がないため、渡航を延期することが望ましい。&lt;br /&gt;
;[http://www.bandainamco.co.jp/ バンダイナムコ](3)&lt;br /&gt;
;[http://www.bandai.co.jp/ バンダイ](5)&lt;br /&gt;
:A型が全域において感染していることが確認できる。&lt;br /&gt;
:同時にI型が再流行の兆しを見せており、注意を要する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-防衛省海外渡航情報の危険情報風で-&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし防衛省からの発表であるため、[[日本|最も危険な国]]については'''華麗にスルーされている。'''&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最新の研究 ==&lt;br /&gt;
2007年9月3日、京都の清水寺にて開催された学会で最新の研究が発表された。その内容は最初の感染体が特定された、というもので学会内は一時騒然とした。「森永キョロ」という生物だ。&amp;lt;ref&amp;gt;「森永キョロ」による感染例が報告された前年に「(my)ダーリン・is・NO.1」という曲を聴いた人が釘宮病に似た症例を発症したとの報告が数例ある。ただし、その感染体は秘密裏に処分されており（廃盤の名目で回収されたようである）実態確認は不可能となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;s&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/watch/sm1122286 ニコニコ動画]にもこの生物が感染していく様子がアップされている。（※2:15あたりからおよそ、30～40秒程度で完全に感染しているのがわかる）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/s&amp;gt;'''この動画は、その危険性ゆえに現在削除されている。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[http://www.nicovideo.jp/watch/sm2053473 この動画]では、一度は釘宮病から復帰したキョロ氏が再び感染源と接触し、悪化する様子がアップされている。（※2:45あたりからわずか数秒で！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この生物は、そこに存在しないはずの釘宮が見えているかのよう振る舞い、「メンタマル、メンタメル」と不気味な呪文を呟き、世間から不気味がられ、ついには隔離病棟に措置入院されることとなった。（時事新報）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、この生物に会えば症状の緩和が期待できると巷に流言が広がっているが、真偽は定かでなく、厚生省も慎重に対応していきたい、との意向であった。しかしこの発見は、今後の研究次第では釘宮病の治療に格段の進歩をもたらす兆しになるだろう。厄介なのは、自覚症状の無い患者、自覚症状があるのに治療する気の無い患者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年12月24日、「森永キョロ16」に遭遇したため、ショック死してしまった者が数名出たというが、都市伝説の域を出ていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2008年5月にはネコへの感染も認められたという報告がもたらされた。このネコがどこから感染したのかは不明。しかし症状は人間と全く変わらないものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[福井県]]では現在、感染例が少ない。これは、地元の民放が県民が釘宮病に感染しないよう注意を払っているためであるが、一部ではケーブルテレビやYouTube、CS放送経由での感染例がある。福井県も含めた日本海側や東北及び四国や九州は、太平洋ベルト上の県よりも比較的感染率が少ない傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[山梨県]]ではケーブルテレビが普及率90パーセントで、[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]や[[テレビ神奈川|tvk]]や[[テレビ東京|テレ東]]など電波過疎地でありながらチャンネルが多く、たくさんアニメを見られ、感染者が多い。2位は[[中京都市圏]]、[[テレビ東京]]より過激な[[テレビ愛知]]が原因と見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[富山県]]の[[チューリップテレビ]]では当初、[[メルヘヴン]]の後枠に[[ハヤテのごとく!]]を開始する予定であったが、N型のウイルスが非常に危険である事を確認したため、急遽放送を中止する措置をとった（以前A型のウイルスを1年にわたり拡げてしまったという理由もあるが）。結果、県内での3大感染源の流行を阻止する事に成功した。ただ、県内ではA型やTO型の感染者が今も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年1月に放映開始されたTVアニメ『'''ロザリオとバンパイア'''』では、白雪みぞれ役を演じる釘宮理恵の名前がオフィシャルサイトやDVDのクレジット等にキャストとして記載され、白雪みぞれは4人のレギュラーヒロインの一人として広く認知されている。ところが、本作品の第1話から第5話までの約2時間を視聴した800人の視聴者を追跡調査したところ、新規の釘宮病感染例が0件という驚くべき結果が判明した。本作品が釘宮病の治療補助薬として有効なのではないか？という興味深い意見がある一方で、「くぎみーまだー?」「頑張れ俺!」等の意見も根強い。本格的な調査のために、JFTC (Japan Fair Trade Commission/公正取引委員会）や[[JARO]]（Japan Advertising Review Organization, Inc./日本広告審査機構）の介入を求める声も大きいが、調査に必要な「本作品を継続的に視聴している釘宮病感染者」の数が、週を追うごとに激減している事が最大のネックとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2008年2月に発売された『[[恋する乙女と守護の楯]]ドラマCD～妙子の温泉事件簿～』では、主人公である如月修史役として釘宮理恵の名がクレジットされているが、それとは全く関係なく如月修史はメインヒロインの一人として認知されている。ところが本作は販売店が限られていたため、またなんだかんだいって知名度が低かったため、購入者が少なく新規の釘宮病患者は予想されていたよりも少ないという結果が判明した。また、本作を購入した者の中でも軽度の感染者は症状が悪化するどころか、むしろ若干の治癒が認められた。そのため本作品は釘宮病の治療補助薬として有効なのではないかという興味深い意見がある一方で、本作品により症状が悪化したケースもあり、何よりもサンプル数が少ないことからこれ以上の調査は困難と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拡大傾向の続く釘宮病であるが、2008年初頭には放送中のアニメ番組で感染ルートと特定されたものが10に達し、よりいっそうの被害増加が懸念される。このまま対策が後手に回れば厚生労働省の[[エクストリーム・謝罪]]への参加が避けられない見通しで、この方面の専門家からも今後の動向が注目されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
釘宮病ウイルスが[[とらドラ!|逢坂大河]]を経由すると、三大感染源に匹敵する爆発的感染力と高病原性を獲得するとの仮説が、以前より一部の研究者から提唱されてきた（Ti型釘宮病）が、2008年7月についに変異型ウイルスが確認されたと報告された。その報告によれば、現在のところ、感染例は確認されていないが、2008年秋にTi型釘宮病が発生、大流行はもはや避けられないとされている。これを受け、厚生労働省は新型釘宮病対策推進本部を設置し、現在、対策行動計画を策定中とされるが、歴史的にこの手の感染症に対し、国家が有効な対策が出来た例はなく、その対策に期待する人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[ポケットモンスター|某捕獲アニメ]]や[[名探偵コナン|某探偵アニメ]]のように、釘宮病ウイルスが発生したと思われる事実があっても無視されるものが少数だがある。これは[[林原めぐみ]]が[[A.T.フィールド]]を発生させ、釘宮病ウイルスの流出を阻止したという説が有力だが、真実は明確にはなっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新型ウイルス「III型」 ===&lt;br /&gt;
'''III型'''については、[[機動戦士ガンダム00|ソレスタルビーイング]]という多国籍企業によって人為的に開発されたウイルスであり、その目的は釘宮病ウイルスを生物兵器の生物剤として利用するためであったという説がある。この説を裏付ける情報もいくつかある。&lt;br /&gt;
*'''III型'''は、2008年1月26日に国内各地で一斉に感染例が多数報告されたにも関わらず、それ以前の感染報告が皆無であった。従来の釘宮病ウイルスは、人口密度が高い首都圏で感染が広まってから週遅れで地方に広がるか、または各地で少数の感染例が報告されてから時間をかけて感染が広がるパターンを持つが、今回の感染スピードは[[SARS]]の約30倍である。ネット環境を持たない患者の報告例もあるのでネット感染が主要な感染ルートとも考えにくい。&lt;br /&gt;
*同じく2008年1月26日の午後6時から約30分間、全国各地で電子機器で連絡が取れなくなった人が大勢いた。何らかの通信妨害が行われた可能性が高い。&lt;br /&gt;
*同時刻、芝生に謎の赤い粉末を散布する軍人風の不審な集団が目撃されている。この赤い粉末については、ミノフスキー物理学者も深い関心を寄せている。&lt;br /&gt;
*貧乳反応が強い陰性を示す釘宮ウイルスは皆無ではないものの、感染力はそれ程強くない事が特徴であった。'''III型'''は人為的に手を加えられているか、感染源が'''人為的に強化された人間'''である可能性を否定できない。&lt;br /&gt;
*2008年2月3日、この'''III型'''による初めての死者が確認された。これは'''III型'''が他の機体'''ガンダムスローネアイン'''のキャノンから発射され、'''まったくウイルスに犯されていなかった老人とその周囲にあった軍施設を一瞬にして消し去った。'''この事から'''III型'''は'''キャノンからの発射が可能である'''と同時に、'''大量のウイルスを一度に照射すると、人間どころか鉄でさえも焼き切ることが出来る'''ということが判明した。その後は軍の施設だけが被害にあっていたため、民間人への被害は無いと思われたが、同年同月9日、スペインの保養地で行われていた結婚式の会場に'''ガンダムスローネドライ'''が2発'''III型'''を放ち、爆発と共に大勢の命を奪い、死傷者の数は'''87名'''に及んだ。&lt;br /&gt;
*更に最近判明したことだが、このウイルスには'''釘宮病ウイルス初となる細胞障害を起こす物質'''が含まれている。要するに原爆ｓ…いや、やめておこう。&lt;br /&gt;
*釘宮病に対抗する手段が見つからない状態が続いていたが、突如謎の情報提供により「疑似'''III型'''」を作り出す。「釘宮炉」を30基入手した。&lt;br /&gt;
:「毒を盛って毒を制する」という言葉があるように、この「釘宮炉」とそれを搭載するジンクスにより'''III型'''殲滅作戦が衈われた。&lt;br /&gt;
*結果は、アインが破壊され、ツヴァイも一時的に入手するえ後に破壊される。しかし肝心の感染源であるドライ（[[機動戦士ガンダム00の登場人物|ネーナ・トリニティ]]）の殲滅には失敗した。&lt;br /&gt;
*感染源の殲滅には失敗したが、その後'''III型'''感染者の報告例は減少傾向にある。しかしこれはあくまで'''III型'''が活動を消楱的になったためであり、しばらくするとまた爆㙺的に広まる可能性があるので注意が必要である。&lt;br /&gt;
これらの情報について、今のところ厚生労Ⴭ省は定例会見の質疑応答で「そんな事はありえ'''ネーナ'''」と述べるに留まっている。しかし、'''III型'''以外のウイルスに感染した人が'''III型'''に感染すると釘宮病が治る事例もあり、釘宮病を釘宮病で根絶させられる可能性が出てきた。ただ、'''III型'''を感染させて釘宮病を治してしまうと、釘宮の声を聞くたび「死'''ネーナ'''」などの暴言を吐いてしまうという事例が確認されている。しかしこれを問題にすることなく治そうとする人が多いのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近になって、'''III型'''の感染源の至近距離に近づいたフランス人の男性タレント、[[機動戦士ガンダム00|パトリック・コーラサワー]]氏（29）が釘宮病に感染しなかったとの報告があり、彼が'''III型'''の抗体を持っているのではないかとの期待が急速に高まっている。しかし彼は、「'''パトリック・コーラサワー氏の極めて個性的な発言の数々は、ファーストガンダム至上主義者の発言の特徴と酷似している'''」との指摘があったために、現在その疑惑の解明が行われている最中であり、今後の行方が注目されている。尚、[[機動戦士ガンダム|ファーストガンダム]]至上主義者が、'''III型'''への耐性をある程度持っている事は広く知られているのに、今まで治療法として研究されなかった理由については[[お察し下さい]]。だがこれには大きな欠点があり、最近判明した後遺症はコーラサワー氏にも発症の恐れがあることから、振り出しに戻る可能性は否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近の研究ではまた新たなウイルスが[[Wii]]から検出される恐れがあると明かされた。なお研究者曰く尻尾に気をつけろとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 患者数 ===&lt;br /&gt;
厚生労働省が発表した釘宮病の患者数は以下のとおりになっている。ただし、海外の患者数は概算であり、不正確なものである。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ '''釘宮病患者数'''&amp;lt;br /&amp;gt;（厚生労働省・2007年12月）&lt;br /&gt;
! !! 国内 !! 海外 !! 計&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! S型&lt;br /&gt;
| 145,244 || 76,500 || 221,744&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! L型&lt;br /&gt;
| 136,488 || 62,500 || 199,288&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! N型&lt;br /&gt;
| 89,626 || 33,000 || 122,626&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! I型&lt;br /&gt;
| 76,573 || 30,000 || 106,573&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! K型&lt;br /&gt;
| 61,411 || 16,000 || 77,411&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! A型&lt;br /&gt;
| 50,812 || 29,000 || 79,812&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! その他&lt;br /&gt;
| 284,633 || 102,500 || 387,213&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 計&lt;br /&gt;
| '''799,787''' || '''349,500''' || '''1,149,287'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
類型は、国内患者数が5万を超えるもののみ表記してある。複合感染型は、最も早くに罹病したものに限りカウントしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東京大学釘宮病研究チームによる報告と誤差があるが、これは感染はしているが発病はしていない患者や、海外の調査の不正確な部分があるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合併症状 ===&lt;br /&gt;
釘宮病サミットで釘宮病研究者（匿名）から発表された情報によると釘宮病には合併症状（症候群）をもたらすことが判明した。今のところ重い症状が現れたという報告はないので大丈夫であろうとされているが、近いうちに新種ウイルスの出現に繋がる恐れもあるため、さらなる監視と研究が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、主に判明しているのは以下のとおりである。&lt;br /&gt;
*'''N型-KOTOKO症候群'''（S型でも感染例多し）&lt;br /&gt;
*'''S型-川田まみ症候群'''（微量ながらN型でも感染例有り）&lt;br /&gt;
*'''L型-ICHIKO症候群'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にもK型、M型にもあるのではないかと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Q&amp;amp;A ==&lt;br /&gt;
;Q.赤やピンクの髪が、みんなツンデレに見えてしまうのですが、何か病気でしょうか。&lt;br /&gt;
:A.釘宮病ウィルスへの抵抗力が低下している可能性があります。感染しないよう、十分注意してください。&lt;br /&gt;
;Q.なぜか釘宮さんのキャラを見ると、「くぎゅうううう」と言ってしまうのですが…&lt;br /&gt;
:A.末期症状に近づいています。ただ、自覚している分まだ希望はあります。治療に専念しましょう。&lt;br /&gt;
;Q.7歳の娘が1週間くらい前から、37.5度くらいの熱を出して小児科で診てもらったら、釘宮病による組織軟化症状と言われて、Kuvitec Tablets for Childrenを処方されました。もう「ハヤテのごとく!」を観せるの止めたほうがいいのでしょうか。&lt;br /&gt;
:A.'''あまり我慢をさせると逆に症状を悪化させるので、今まで通り「ハヤテのごとく!」は観せて構わないと思います。'''代替療法として[[銀魂]]や[[絶対可憐チルドレン]]の視聴も選択肢に挙げられます。ただ問題は、既に組織軟化を発症していることです。病態はかなり重症であると推察されます。Kuvitecはしっかり飲ませてください。また、HNST-βワクチンの導入も検討されたほうが宜しいかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
*[[使い魔]]（[[犬]]）&lt;br /&gt;
*[[日野聡]] - この世の中で唯一抗体を持っているとされる人物。&lt;br /&gt;
*[[朴ロ美|朴璐美]] - 日野に次ぎ、抗体をもつ人物と噂されているが未確認。&lt;br /&gt;
*[[ロリコン]] - 釘宮病と併発している患者も多い。&lt;br /&gt;
*[[ロリ画像]] - ロリ画像の傾向・種類などを実例を交え解説。釘宮キャラのほとんどはこの画像に分類される。&lt;br /&gt;
*[[クロ]] - 5月16日のトロ・ステーション内で自身が釘宮病の末期であることを告白した。[http://www.nicovideo.jp/watch/sm3325767 様子を見る限り]では、三大感染源をはじめ、複数のウイルスに感染しているようだ。&lt;br /&gt;
*[[釘宮馨|大分市長]][http://kugimiyaban.jp/] - 釘宮病ウイルスの保菌者ではないかと推測される。&lt;br /&gt;
*[[魔法先生ネギま!|釘宮円]]&lt;br /&gt;
*[[にょろウイルス]]&lt;br /&gt;
*[[田代砲]]&lt;br /&gt;
*[[森田一義]]（2008年5月に感染が確認された）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/colorred/20070114 覚え書きオブジイヤー - 釘宮病チェック]&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/colorred/20070117/kugimiya 覚え書きオブジイヤー - 釘宮病チェック・エキスパート版]&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%A3%B5%DC%C9%C2 釘宮病とは - はてなキーワード]&lt;br /&gt;
*[http://dic.nicovideo.jp/a/%E9%87%98%E5%AE%AE%E7%97%85 釘宮病とは - ニコニコ大百科]&lt;br /&gt;
*[http://www.akibablog.net/archives/2007/10/kugimiya-virus-071008.html アキバBlog - 「危険」な釘宮病コーナー]&lt;br /&gt;
*[http://www.akibaos.com/?p=2227 アキバOS 「つまり、10人に1人が釘宮病である─。」ソフAM館でSEGNITYが販売]&lt;br /&gt;
*[http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2007/10/100_935f.html わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる 釘宮病チェックリスト100]&lt;br /&gt;
*:このブログの[[中の人]]は、'''典型的なI型患者'''であることが確認された（[http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2007/11/mster_version10_a6cf.html 参考]）。しかし自身が感染しているにも関わらず、釘宮病の研究には力を入れており、ついに特効薬を開発したらしい（[http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2007/12/post_0a69.html 参考]）。&lt;br /&gt;
*[http://emperorsystem.livedoor.biz/archives/51092684.html 皇帝φ機構-Emperor System Zero- - 釘宮病感染ウイルス]&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/textoyx4/20071118 テクトイックス・タブロイド - 釘宮病拡大の恐怖！凶悪化懸念…強制入院執行も]&lt;br /&gt;
*[http://myanimelist.net/forum/?topicid=10879&amp;amp;show=0 My Anime List Forum - Favorite roles by Kugimiya Rie?]&lt;br /&gt;
*[http://akiba.kakaku.com/etc/0806/20/123000.php アキバ総研 - 「釘宮病の薬をください」と伝えるだけでゲームの予約が可能]&lt;br /&gt;
*[http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50687321.html アキバBlog - 釘宮病（釘宮ウイルス過敏性大脳皮質炎）の治療薬　発売]&lt;br /&gt;
*[http://www.akibaos.com/?p=3997 アキバOS - 釘宮病患者・能登病患者へ　「感じるルイズ」「感じるティファニア」発売]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くきみやひよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
[[Category:灼眼のシャナ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハヤテのごとく!]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神病]]&lt;br /&gt;
[[Category:病気]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BB%E3%82%AC&amp;diff=341917</id>
		<title>セガ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BB%E3%82%AC&amp;diff=341917"/>
				<updated>2017-08-25T16:12:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:セガ1.jpg|350px|thumb|セガ]]&lt;br /&gt;
'''株式会社セガ'''（[[英語|英]]名：'''SEGA Corporation'''）は、[[アーケードゲーム|業務用ゲーム]]機器、[[コンシューマーゲーム|家庭用ゲーム]][[ゲームソフト|ソフト]]の開発、製造、販売、[[ゲームセンター|アミューズメント施設]]運営などを行う[[日本]]の[[ゲームメーカー]]である。[[セガサミーホールディングス]]のグループ企業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[Image:セガ2.jpg|350px|thumb|セガ]]&lt;br /&gt;
社名の由来は、前身である'''サービスゲームスジャパン株式会社'''が出していた[[ジュークボックス]]のブランド名「'''Se'''rvice」と「'''Ga'''mes」の頭2文字を結合。社歌は「[[若い力 (セガ)|若い力]]」（作詞：セガ社員の高橋栄一 作曲：[[若草恵]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アーケードゲーム]]市場では、現存するゲーム会社としては最古参であり、店舗経営・[[筐体]]販売・ゲーム供給などを手がける総合的なメーカーとしては最大手。他の総合的な大手としては[[タイトー|TAITO]]があるが、創業当時からTAITOはほぼ一つの会社で進んで来たのに対し、SEGAはサービスゲームスなど複数の会社が分離合併を繰り返して出来たという違いを持つ。これは分社化など機能最適化の模索による面がある。奇しくも、セガとタイトーはどちらもユダヤ系企業である事も特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===実績===&lt;br /&gt;
[[Image:セガ3.jpg|350px|thumb|セガ]]&lt;br /&gt;
アーケードゲームの中期に『[[アフターバーナー (ゲーム)|アフターバーナー]]』などの大型筐体ゲームを中心に『[[ファンタジーゾーン]]』等を供給。以降は『[[バーチャレーシング]]』、『[[バーチャファイター]]』、『[[電脳戦機バーチャロン|バーチャロン]]』、『[[バーチャコップ]]』などの3Dゲームで革新とブームを起こす一方、[[プリント倶楽部]]・[[UFOキャッチャー]]を開発し女子学生や家族連れとアーケード市場を結びつけることにより、[[ゲームセンター]]を“ゲームマニアや子供が遊ぶ場所”としてだけでなく“総合的アミューズメントゲーム施設”としても展開させた。近年では[[コンシューマーゲーム|コンシューマ機]]の高性能化などで生じたアーケードゲーム市場の閉塞感を、『[[WORLD CLUB Champion Football]]』（WCCF）や『[[甲虫王者ムシキング]]』などのカードゲームで打破するなど、盟主たる腕を振るっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『甲虫王者ムシキング』、そしてその女児向けである『[[オシャレ魔女 ラブandベリー]]』を稼動させ、幼稚園～小学校低学年の子供に親までも巻き込んだ商品展開を進めている。また、このラブandベリーに出てくる服や靴などを製品化し、ゲームメーカー初のアパレル参入としても話題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またゲームセンターの形態模索として、遊園地の中間的なガルボ、都市部若者向のギーゴ、クラブセガなどの店舗も展開。アーケード・コンシューマ外でも、テーマパーク[[ジョイポリス]]、太正浪漫堂などのグッズ販売・喫茶店、[[セガカラ]]のカラオケや、[[ロボピッチャ]]、[[ジリオン]]などのトイズ部門（[[セガトイズ]]）もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===評価===&lt;br /&gt;
[[Image:セガ4.jpg|350px|thumb|セガ]]&lt;br /&gt;
かつての独自路線時にアーケードとコンシューマーで多くの傑作を残してきた。特に[[ソニックシリーズ]]の世界的な成功は海外への事業展開にも重要な役割を占めた。革新性、挑戦精神、独自性、アーケードとリンクしたハード運営もファンから評価されたことから、[[任天堂]]や[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]のハードを評価の対象としていないセガファンは今なお多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で他のゲーム会社と比べると小回りの効きにくい部分があり、テレビゲーム黎明期、[[スペースインベーダー]]ブーム、2D対戦格闘ブーム、家庭用ゲーム機など、セガが出遅れる事で大きく損をしてしまう展開も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セガのゲームを指す言葉として「セガゲー」がある。これは、単純に「セガ製のゲーム」を指す事もあるが、大抵は「セガテイストに溢れたゲーム」と言う意味で使われる。「セガテイスト」とは「馬鹿で斬新でマニアック」、「超一流のB級」、「時代の先を行き過ぎている」、「独自性・挑戦精神・開拓精神に溢れすぎて革新的」、「通好みの難解さ」などセガらしさを内包する言葉でファンの間での褒め言葉である。特に顕著な作品として『[[マイケル・ジャクソン#ゲーム|マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー]]』、『[[スペースチャンネル5]]』、『[[きみのためなら死ねる]]』などが挙げられる。もっともそのアクの強さゆえに、逆に「セガゲー」を極度に嫌うユーザーも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===同業他社との関係===&lt;br /&gt;
[[Image:セガ5.jpg|350px|thumb|セガ]]&lt;br /&gt;
近年はコラボレーションによるソフト開発や、アーケードゲーム基板「[[トライフォース (アーケードゲーム基板)|Triforce]]」の共同開発などで、かつての競合他社であった[[任天堂]]に急接近している。なかでも[[Wii]]のバーチャルコンソール向け[[メガドライブ]]ソフトを提供したり、自社の代表的キャラクターである[[ソニック・ザ・ヘッジホッグ|ソニック]]が任天堂のゲームに登場したりと、その提携には拍車がかかりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[アミューズメント]]事業において[[対戦格闘ゲーム]]や[[レースゲーム]]などの分野の製品や店舗運営事業での競合相手である[[バンダイナムコゲームス]]とも「良き競争相手」といえる関係を築いており、業務提携の発表や物流事業の統合、アミューズメント機器向けのネットワーク基盤「[[ALL.Net]]」の共同構築・推進、任天堂と同じくアーケードゲーム基板「Triforce」の共同開発など、様々な提携が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、同様にアーケードゲーム機の競合製品を多く出している[[コナミ]]との関係は悪く、たとえばセガが運営する店舗にはコナミのゲーム機がごく一部の店舗（フランチャイズ店舗や、今ほど関係が悪くなかった頃に入荷したものなど）を除いてほとんど設置されていない（セガとコナミのどちらが設置を拒んでいるのかは不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===時事的な沿革===&lt;br /&gt;
[[Image:セガ6.jpg|350px|thumb|セガ]]&lt;br /&gt;
[[Image:セガ7.jpg|350px|thumb|セガ]]&lt;br /&gt;
[[Image:セガ8.jpg|350px|thumb|セガ]]&lt;br /&gt;
[[1997年]][[1月23日]]、[[エニックス]]（現：[[スクウェア・エニックス]]）が[[プレイステーション]]用ソフト『[[ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち]]』の制作を報道向けに大々的に発表したことを受けて、「1997年[[10月1日]]付で[[バンダイ]]（現在は[[ナムコ]]と経営統合し [[バンダイナムコグループ]]の一員）と[[企業合併|合併]]し、新社名をセガバンダイとする」と発表。しかし、バンダイは創業者一族が経営に関わっている（当時）家族経営のような企業風土、セガは大川会長率いる巨大企業グループの一員であり、同時に自身も企業グループのリーダーであるが、基本的にはサラリーマン社長が経営するビジネスライクな企業風土であり、元々社風が全く異なる上に、合併計画発表後にバンダイより発売された『[[たまごっち]]』が大ヒットした事も（諸説）あり、バンダイ社内でセガとの合併を疑問視する声が次第に大きくなり、同年[[5月27日]]、バンダイからの申し入れにより合併合意は解消された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、家庭用ゲーム機で[[ゲームボーイ]]シリーズの任天堂や[[プレイステーション]]シリーズのソニー・コンピュータエンタテインメントとのシェア争いに敗れ経営が悪化。[[アメリカ合衆国|アメリカ]]で行われていた特許訴訟においては、和解金数千万ドル（推定）の捻出を迫られ事実上の敗北となった。リストラ計画に対しても、元社員に対し不当解雇を行った事で裁判となり敗訴。[[湯川英一|湯川専務]]を起用した、自虐的な[[ドリームキャスト]]の[[コマーシャルメッセージ|CM]]は人気を集めたが、肝心の販売に結びつける事が出来なかった。同機の心臓部であるグラフィックチップ（Power VR2）の、歩留まりが向上しなかった事が原因である。それにより増産が望めなかった事で、需要に見合った供給を果たせなかった。結果的に初回出荷量の大幅減、予約キャンペーンも急遽取りやめといった「売りたくても、売りに出せない」という苦悩が続く非常事態となり、ハード販売の停滞からソフトメーカーの呼び込みも進まなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]6月に価格を29,800円から19,900円へ値下げして再立ち上げを図り、[[TSUTAYA]]と提携してソフトの[[ゲームレンタル|レンタル]]を実施するなどソフトメーカーに新しい収益の場を提供するものの、ソフトメーカーにとってソフトのリリースや、参入にまで至るだけの関心はハードのシェアの伸び悩みから得られにくかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CSK]]会長であった[[大川功]]の個人資産の譲渡などで支援を受けるものの、[[2001年]][[3月31日]]、唯一製造し続けていたゲームハード機[[ドリームキャスト]]の製造を打ち切り、ハード機製造から完全撤退することになった（ちなみに、ドリームキャストと[[セガサターン]]の有償修理は[[2007年]][[9月28日]]必着分まで受け付けていた）。以後は[[プレイステーション]]、[[ゲームボーイアドバンス]]等の他社のハード機に対応したソフト作りに専念している。これによって『[[バーチャファイターシリーズ]]』、『[[サクラ大戦シリーズ]]』、『[[ソニックシリーズ]]』等の人気[[シリーズ (作品)|シリーズ]]が他のハードに移行することとなる。家庭用ゲーム機製造販売から撤退した。セガの壊滅的なシェア崩落により、のちに当時のセガをモチーフにした経営[[シミュレーション]][[ロールプレイングゲーム|RPG]]『[[セガガガ]]』が発売された。これ以降ライバルであったソニー・コンピュータエンタテインメントや[[任天堂]]のゲーム機にも[[ソフトウェア]]が供給されるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大川功の死後、CSKは[[企業間取引]]への事業集中のためセガ株の売却を考えるようになり、[[2003年]]前半に[[サミー]]や[[ナムコ]]との合併話が出たが破談。しかし同年12月、サミーがCSKの保有するセガ株全てを買収し、セガは事実上サミーの傘下に入った。また[[2004年]][[10月1日]]付けで持ち株会社[[セガサミーホールディングス]]（セガサミーHD）を設立し、セガはサミーと共にセガサミーHDの100%子会社となり経営統合した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭用の[[ネットワークゲーム]]運営の面においても必ずしも順調ではなく、[[2005年]]に日本で開始された[[MMORPG]]の『[[RF online]]』で、開始当初に急遽[[サーバ]]の増設を行うほどの集客を獲得したものの、限定アイテムの配布時期の延期、データは既に存在しているマップの実装を長期間見送る、規約違反者への対処が甘いなど、運営上の不手際が多々あり人離れがしばしば見かけられ、[[2007年]]の2月、わずか1年半足らずでサービス終了となる事態を招いた。『[[ファンタシースターオンライン]]』シリーズでは一定の評価を得ていたものの、[[2006年]]発売の『[[ファンタシースターユニバース]]』のサービス開始当初においては、サーバがパンクし接続がままならないなどの致命的なトラブルを引き起こしてしまい、ユーザーからの評価を落としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===不祥事===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[11月3日]]に家庭用ゲームソフトのデバッグ調査業務[[アルバイト]]への応募者合計115名分の[[個人情報]]が[[3月19日]]から11月3日までの間[[インターネット]]上に流出していたことが発覚した。このことに関し、アルバイト応募者へは、お詫びとして『[[戦場のヴァルキュリア]]』500円[[クオカード]]が贈呈された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム会社の就活・意欲や愛着が採用につながるとは限らない ==&lt;br /&gt;
セガ人事部人事企画チームマネジャー・長谷川泰弘さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームソフトメーカーの老舗で、[[2001年]]まではゲーム機も製作していたセガ。就職希望の学生にもやはり、ゲーム好きが多いという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発を担当する[[プログラマー]]などの志望者には、自分が制作したゲームを提出してもらっている。手書きでアイデアをまとめたものや、[[パソコン]]で制作してすぐに遊べるものもあるが、人事部人事企画チームの長谷川泰弘チームマネジャーは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実際に売れるような作品を提出してくる人は残念ながらいない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と手厳しい。提出作品は、最近の[[携帯電話]]などを使った[[ソーシャルゲーム]]人気の高まりを受けて、つながりを意識したゲームが多いという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同社は日本に留学している外国人学生を毎年1～2人程度採用しているが、長谷川さんは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「会社で力を入れている[[オンラインゲーム]]文化が発達した韓国の志望者が増えている印象がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と話す。オンラインやソーシャルなど、ビジネスの流れにあったゲームを志向する学生が多い一方で、ゲームセンターやゲーム機用のゲームで一時代を築いたセガの伝統を引き継ごうという気概に燃える志願者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「新しい技術をふんだんに使った上級者向けのゲームを作りたい学生も減ってはいるものの、毎年確実にいる」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、学生からは「もう一度作らないのですか」と、撤退したゲーム機に強い愛着をうかがわせる質問も出るという。昔からのセガを知っていて、「『[[サクラ大戦]]』や『[[ソニック]]シリーズ』の熱狂的なファンです」という学生や「ゲームセンターに今も通っています」という学生の方が、「マニュアル通りのことを答える学生よりもセガに入りたいという意欲を強く感じる」が、「採用につながるとは限らない」と断言する。最も重視するのは「長期的に会社に貢献してくれる人材で、夢物語でなく、ビジネスとして生かせるアイデアを持っているか」だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、営業や事務関係の職種は、かえってゲームをやったことのない人のほうが、素人の目線でゲームの内容を説明でき、向いていることが多いという。今年の志願者には「[[東日本大震災]]の被災地の避難所で生活している人の状態をリポートにした」「被災地でボランティア活動をした」など、震災関連の活動をしてきたという学生も多かったが、「印象としてはプラスになる」。ゲームへの愛着も大事だが、やはり、社会人としての常識的な感性を持っていることも重視している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==会社沿革==&lt;br /&gt;
*[[1940年]] アービング・ブロムバーグ、マーティ・ブロムリーの親子が、ハワイ米軍基地内のジュークボックスメンテナンス事業を目的とし、スタンダードゲームズを創業。後にサービスゲームズ（アメリカ）に改名。&lt;br /&gt;
*[[1952年]] [[ジュークボックス]]の輸入販売を目的として二人のアメリカ人、レイモンド・レメアー、リチャード・スチュワートによりサービスゲームズ（日本）創業&lt;br /&gt;
*[[1954年]] 在米[[ユダヤ人]]のデビッド・E・ローゼンがローゼン・エンタープライゼスを設立&lt;br /&gt;
*[[1960年]] サービスゲームズジャパン解散、営業部門の日本娯楽物産（リチャード・スチュワート代表）と製造部門の日本機械製造（レイモンド・レメアー代表）とに分割し新設する&lt;br /&gt;
*[[1964年]] 日本娯楽物産、日本機械製造を吸収合併&lt;br /&gt;
*[[1965年]] 有限会社ローゼン・エンタープライゼスと合併。株式会社セガ・エンタープライゼスに変更。社長はローゼン&lt;br /&gt;
*[[1968年]] [[中山隼雄]]、エスコ貿易を設立&lt;br /&gt;
*[[1969年]] ガルフ・アンド・ウエスタン・インダストリーズ　インクの傘下に入る&lt;br /&gt;
*[[1973年]] アタリ『[[ポン (ゲーム)|ポン]]』のコピーゲーム『ポントロン』を発売。[[タイトー]]の『エレポン』とほぼ同時に、日本初のテレビゲーム（会社）となる&lt;br /&gt;
*[[1978年]] インベーダーブーム時うまく稼げなかった失地回復を計る為、アメリカのアーケードビデオゲーム会社、グレムリンを買収。[[セガ・グレムリン]]とする&lt;br /&gt;
*[[1979年]] エスコ貿易を買収。エスコ貿易社長の中山、代表取締役副社長に就任&lt;br /&gt;
*[[1983年]] 8ビット家庭用ゲーム機[[SG-1000]]発売。8ビットパソコン[[SC-3000]]発売。日本初のレーザーディスクゲーム「[[アストロンベルト]]」発売&lt;br /&gt;
*[[1984年]] [[CSK]]グループの資本参加により、CSKグループ傘下に入る。8ビット家庭用ゲーム機[[SG-1000II]]発売。中山、代表取締役社長就任&lt;br /&gt;
*[[1985年]] 世界初の体感アーケードゲーム機『[[ハングオン]]』発売。[[UFOキャッチャー]]発売。8ビット家庭用ゲーム機[[セガ・マークIII]]発売&lt;br /&gt;
*[[1986年]] 株式 店頭登録。体感アーケードゲーム機『[[スペースハリアー]]』と『[[アウトラン]]』発売。&lt;br /&gt;
*[[1987年]] 体感アーケードゲーム機『[[アフターバーナー (ゲーム)|アフターバーナー]]』発売。8ビット家庭用ゲーム機[[マスターシステム]]発売&lt;br /&gt;
*[[1988年]] 株式 東京証券取引所市場第二部上場。アーケードゲーム機『[[テトリス]]』発売。16ビット家庭用ゲーム機[[メガドライブ]]発売&lt;br /&gt;
*[[1990年]] 同株式 第一部指定。カラー液晶携帯ゲーム機[[ゲームギア]]発売&lt;br /&gt;
*[[1991年]] 16ビットパソコン[[テラドライブ]]発売。メガドライブ用周辺機器[[メガCD]]、そして同機用ゲームソフト『[[ソニック・ザ・ヘッジホッグ (1991年)|ソニック・ザ・ヘッジホッグ]]』発売。クレーンゲーム機NEW UFOキャッチャー発売&lt;br /&gt;
*[[1992年]] フル[[ポリゴン]]アーケードゲーム機『[[バーチャレーシング]]』発売。アメリカで特許侵害をめぐり[[ジョン・コイル]]と巨額裁判になる。セガは和解金として日本円で57億円をコイルに支払った。&lt;br /&gt;
*[[1993年]] 3D対戦格闘アーケードゲーム機『[[バーチャファイター]]』発売&lt;br /&gt;
*[[1994年]] メガドライブ用周辺機器[[スーパー32X]]発売。32ビット家庭用ゲーム機[[セガサターン]]、そして同機互換業務用汎用CGボード[[ST-V]]発表。3D対戦格闘アーケードゲーム機『バーチャファイター2』発売&lt;br /&gt;
*[[1995年]] シール作成機[[プリント倶楽部]]発売&lt;br /&gt;
*[[1997年]] 株式会社バンダイとの合併を発表（後に白紙撤回）&lt;br /&gt;
*[[1998年]] 経営破綻した株式会社コンパイルから『[[ぷよぷよ]]』の権利を買う。家庭用ゲーム機[[ドリームキャスト]]発売。ドリームキャスト互換業務用汎用CGボード[[NAOMI]]発表。[[入交昭一郎]]、代表取締役社長就任&lt;br /&gt;
*[[2000年]] ソフトウェア開発部門を分社化。アミューズメント施設運営部門を地域会社のセガアミューズメント東日本・東京・東海・関西・西日本に分社化。商号、株式会社セガ・エンタープライゼスから株式会社セガに変更。[[大川功]]、代表取締役会長兼社長就任&lt;br /&gt;
*[[2001年]] 家庭用ゲーム機製造販売から撤退を表明。佐藤秀樹、代表取締役社長就任。社員18人が解雇や賃金カットを不当だとして訴訟を起こす。後、これら行為を撤廃する方向で和解&lt;br /&gt;
*[[2002年]] [[Xbox]]互換業務用汎用CGボード[[Chihiro]]発表。[[ニンテンドーゲームキューブ]]互換業務用汎用CGボード[[トライフォース (アーケードゲーム基板)|TRIFORCE]]発表。セガアミューズメント地域会社5社、合併し株式会社セガアミューズメントに&lt;br /&gt;
*[[2003年]] 開発子会社のオーバーワークスとワウ　エンターテイメントが合併し、[[セガワウ]]へ社名変更。[[ユナイテッド・ゲーム・アーティスツ]]を[[ソニックチーム]]へ、[[セガ・ロッソ]]を[[ヒットメーカー (セガ)|ヒットメーカー]]に統合。[[デジタルレックス]]を新設。筆頭株主がCSKからサミーに変更。[[小口久雄]]、代表取締役社長就任&lt;br /&gt;
*[[2004年]] 開発子会社のセガワウ、[[SEGA-AM2]]、ヒットメーカー、[[アミューズメントヴィジョン]]、[[スマイルビット]]、ソニックチーム、デジタルレックスをセガ本体へ統合。サミーと経営統合、[[セガサミーホールディングス]]設立&lt;br /&gt;
*[[2005年]] 株式会社セガアミューズメントをセガ本体へ統合&lt;br /&gt;
*[[2007年]] サミー出身の里見治が社長CEO兼COOに就任し、セガ出身の小口が副社長に降格。セガカラを運営していたセガ・ミュージック・ネットワークスを[[BMB]]に売却&lt;br /&gt;
*[[2008年]] アミューズメント施設事業の不振により約400人の希望退職を行うことを発表。また[[横浜みなとみらい21]]地区（55～58街区）に2011年完成予定だったエンタテインメント複合施設、本社機能移転の計画中止を発表&lt;br /&gt;
*2008年 アルバイトへの応募者合計115名分の個人情報を流失していたことが発覚する。&lt;br /&gt;
*[[2009年]] アミューズメント施設事業やコンシューマー事業の不振により約560人の希望退職を行うことを発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==製品==&lt;br /&gt;
===家庭用ゲーム機===&lt;br /&gt;
*[[SC-3000]]&lt;br /&gt;
**[[SG-1000]]、[[SG-1000II]]&lt;br /&gt;
*[[セガ・マークIII|マークIII]]&lt;br /&gt;
**[[マスターシステム]]&lt;br /&gt;
*[[メガドライブ]]&lt;br /&gt;
**[[テラドライブ]]&lt;br /&gt;
**[[メガCD]]&lt;br /&gt;
**[[スーパー32X]]&lt;br /&gt;
*[[セガサターン]]&lt;br /&gt;
*[[ドリームキャスト]]&lt;br /&gt;
*[[ゲームギア]]&lt;br /&gt;
*[[キッズコンピュータ・ピコ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アーケードゲーム基板===&lt;br /&gt;
*[[ヘッドオン]]基板&lt;br /&gt;
*[[System I]]&lt;br /&gt;
*[[System II]]&lt;br /&gt;
*[[System E]]&lt;br /&gt;
*[[セガ・システム16|System 16]]&lt;br /&gt;
*[[セガ・システム18|System 18]]&lt;br /&gt;
*[[セガ・システム24|System 24]]&lt;br /&gt;
*[[セガ・システム32|System 32]]&lt;br /&gt;
*[[X BOARD]]&lt;br /&gt;
*[[Y BOARD]]&lt;br /&gt;
*[[セガ・システムC|System C]]&lt;br /&gt;
*[[System C2]]&lt;br /&gt;
*[[Model1]]&lt;br /&gt;
*[[Model2]]&lt;br /&gt;
*[[Model3]]&lt;br /&gt;
*[[ST-V]]（TITAN）&lt;br /&gt;
*[[NAOMI]]&lt;br /&gt;
*[[NAOMI2]]&lt;br /&gt;
*[[SEGAHIKARU]]&lt;br /&gt;
*[[トライフォース (アーケードゲーム基板)|TRIFORCE]]&lt;br /&gt;
*[[Chihiro]]&lt;br /&gt;
*[[ATOMISWAVE]]（サミーより移管）&lt;br /&gt;
*[[LINDBERGH]]&lt;br /&gt;
*[[RING (アーケードゲーム基板)|RING]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム作品===&lt;br /&gt;
各ジャンル毎に五十音順に並んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[パドルとボールゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[イレース]]&lt;br /&gt;
*[[サーカス (ゲーム)|シーソージャンプ]]&lt;br /&gt;
*[[ポン (ゲーム)|ポントロン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[アクションゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[アラビアンファイト]]&lt;br /&gt;
*[[E-SWAT]]&lt;br /&gt;
*[[おそ松くん]]ハチャメチャ劇場&lt;br /&gt;
*[[きみのためなら死ねる]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ゴールデンアックス]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[忍]]&lt;br /&gt;
*[[獣王記]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーモンキーボール]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[スーパーロコモーティブ]]&lt;br /&gt;
*[[ソニックシリーズ]]&lt;br /&gt;
**主人公の「[[ソニック・ザ・ヘッジホッグ]]」はセガの[[マスコット]][[キャラクター]]。&lt;br /&gt;
*ディプスボンブ、[[ディープスキャン]]&lt;br /&gt;
*[[パワースマッシュ]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[バーチャストライカー]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ベアナックル]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ヘッドオン]]&lt;br /&gt;
*[[ペンゴ]]&lt;br /&gt;
*[[マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー]]&lt;br /&gt;
*[[ナイツ]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[シューティングゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[2SPICY]]&lt;br /&gt;
*[[Sega R-360|R360]]&lt;br /&gt;
*[[G-LOC]]&lt;br /&gt;
*[[S.D.I.]]&lt;br /&gt;
*[[アフターバーナー (ゲーム)|アフターバーナー]]&lt;br /&gt;
*[[ウィングウォー]]&lt;br /&gt;
*[[カルテット]]（アクション要素あり）&lt;br /&gt;
*[[ギャラクシーフォース]]&lt;br /&gt;
*[[ゲイングランド]]&lt;br /&gt;
*[[バーチャコップ]]&lt;br /&gt;
*[[ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[サンダーブレード]]&lt;br /&gt;
*[[スペースアタック]]（[[スペースインベーダー]]のセガ版コピー）&lt;br /&gt;
*[[スペースハリアー]]&lt;br /&gt;
*[[電脳戦機バーチャロン]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[トランキライザーガン]]&lt;br /&gt;
*[[パンツァードラグーン]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ファンタジーゾーン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[レースゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[アウトラン]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[頭文字D ARCADE STAGE]]&lt;br /&gt;
*[[F355 Challenge]]&lt;br /&gt;
*[[F-ZERO AX]]（[[任天堂]]と共同開発）&lt;br /&gt;
*[[クレイジータクシー|Crazy Taxi]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[セガラリー]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[デイトナUSA]]&lt;br /&gt;
*[[バーチャレーシング]]&lt;br /&gt;
*[[パワードリフト]]&lt;br /&gt;
*[[ハングオン (ゲーム)|ハングオン]]&lt;br /&gt;
*[[モナコGP]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[RAD MOBILE]]&lt;br /&gt;
*[[セガ・ドライビングシミュレータ]]&lt;br /&gt;
;[[対戦型格闘ゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[GUILTY GEARシリーズ]]（[[サミー]]より移管）&lt;br /&gt;
*[[BLEACH]]シリーズ（任天堂製ハードで発売されている）&lt;br /&gt;
*[[バーチャファイター]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ファイティングバイパーズ]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[北斗の拳_(対戦型格闘ゲーム)]]&lt;br /&gt;
*[[ラストブロンクス]] -東京番外地-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[アクションアドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[シェンムー]]（ジャンル名はFull Reactive Eyes Entertainmentの略で'''FREE'''を自称）&lt;br /&gt;
*[[龍が如く]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[シミュレーションゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[アドバンスド大戦略]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[Jリーグプロサッカークラブをつくろう!]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[DERBY OWNERS CLUB|ダービーオーナーズクラブ]]&lt;br /&gt;
*[[プロ野球チームをつくろう!]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[コンピュータRPG|ロールプレイングゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[シャイニング・シリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[戦場のヴァルキュリア]]（ジャンル名は'''アクティブ[[シミュレーションRPG|SRPG]]'''としている）&lt;br /&gt;
*[[ファンタシースター]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ワールド・デストラクション|WORLD DESTRUCTION]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[サクラ大戦シリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[レンタヒーロー]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[パズルゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[コラムス]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[タントアール]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ブロクシード]]&lt;br /&gt;
*[[ぷよぷよ]]、[[ぷよぷよフィーバー]]シリーズ（株式会社[[コンパイル (企業)|コンパイル]]より版権取得）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[音楽ゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[サンバDEアミーゴ!]]&lt;br /&gt;
*[[シャカッとタンバリン]]&lt;br /&gt;
*[[スペースチャンネル5]]&lt;br /&gt;
*[[Crakin' DJ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ベクタースキャンゲーム&lt;br /&gt;
;[[レーザーディスクゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[アストロンベルト]]&lt;br /&gt;
*[[スターブレイザー]]&lt;br /&gt;
*[[光速電神アルベガス|アルベガス]]&lt;br /&gt;
*[[GPワールド]]&lt;br /&gt;
*ホログラム・タイムトラベラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[オンラインゲーム]]&lt;br /&gt;
*セガネットワーク対戦麻雀ＭＪシリーズ&lt;br /&gt;
*[[ファンタシースターオンライン]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[メダルゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[STARHORSE]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ドラゴントレジャー]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[BINGO PARTY]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[トレーディングカードゲーム]]型アーケードゲーム&lt;br /&gt;
*[[アヴァロンの鍵]]&lt;br /&gt;
*[[オシャレ魔女 ラブandベリー|オシャレ魔女&amp;amp;hearts;ラブandベリー]]&lt;br /&gt;
*[[Quest of D]]&lt;br /&gt;
*[[古代王者恐竜キング]]&lt;br /&gt;
*[[甲虫王者ムシキング]]&lt;br /&gt;
*[[三国志大戦]]&lt;br /&gt;
*[[WORLD CLUB Champion Football]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他のアーケードマシン&lt;br /&gt;
*[[ジュークボックス]]&lt;br /&gt;
*スタンプ倶楽部（[[データイースト]]との共同開発）&lt;br /&gt;
*フリッパー[[ピンボール]]&lt;br /&gt;
*[[プリント倶楽部]]（[[アトラス (ゲーム会社)|アトラス]]との共同開発）&lt;br /&gt;
*[[UFOキャッチャー]]&lt;br /&gt;
*[[スペシャルデュアル]]（[[2in1筐体]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ミリオンセラーとなったソフト===&lt;br /&gt;
セガより発売されたゲームソフトで、日本国内での売り上げ本数100万本を突破したものは、現時点では[[1995年]]の[[セガサターン]]用『[[バーチャファイター|バーチャファイター2]]』、及び[[2006年]]の[[ニンテンドーDS]]用『オシャレ魔女♥ラブandベリー DSコレクション』の2本のみである(『[[ソニックアドベンチャー]]』、『[[ソニックアドベンチャー2]]』については、リメイク作品である『ソニックアドベンチャーデラックス』、『ソニックアドベンチャー2バトル』を含めると100万本を突破している)。これは、かねてより常に業界2番手以下の地位にあった自社ゲームハードを長い間支え続けてきた事、コアユーザーに評価されるソフトが多かった事など、独特の歴史を歩んできたことが一因にあるとされる。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
国外においてはジェネシス（国外版[[メガドライブ]]）、[[ドリームキャスト]]や[[ゲームボーイアドバンス]]、[[ゲームキューブ]]などでの『[[ソニック・ザ・ヘッジホッグ]] / [[ソニックアドバンス]] / [[ソニックアドベンチャー]]シリーズ』や、[[スポーツゲーム]]では[[ESPN]]ブランドもしくは[[Sega Sports]]ブランドでの北米3大スポーツ「[[NBA]] / [[NFL]] / [[NHL]]」シリーズなどでミリオンセラーを連発しており、また、ドリームキャスト用ソフト「[[シェンムー]]」や「[[クレイジータクシー]]」、[[PlayStation2]]版「[[バーチャファイター4]]」などは日本国内、海外を含めた全世界累計での販売本数がミリオンセラーを記録している。そのことから、セガのゲームは海外での人気を誇る作品が多いことが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実写作品===&lt;br /&gt;
*[[人造人間ハカイダー]]&lt;br /&gt;
*[[超光戦士シャンゼリオン]]&lt;br /&gt;
*[[龍が如く 〜序章〜]](Vシネマ)&lt;br /&gt;
*[[龍が如く 劇場版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==運営するテーマパーク==&lt;br /&gt;
*[[ジョイポリス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グループ企業==&lt;br /&gt;
*[[ウェーブマスター|株式会社ウェーブマスター]]&lt;br /&gt;
*[[セガ・ロジスティクスサービス|株式会社セガ・ロジスティクスサービス]]&lt;br /&gt;
*[[セガ・ビーリンク|株式会社セガ・ビーリンク]]&lt;br /&gt;
*[[セガ・ミュージック・ネットワークス|株式会社セガ・ミュージック・ネットワークス]]&lt;br /&gt;
*[[セガトイズ|株式会社セガトイズ]]&lt;br /&gt;
*[[トムス・エンタテインメント|株式会社トムス・エンタテインメント]]&lt;br /&gt;
*[[オアシスパーク|株式会社オアシスパーク]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://sega.jp/ 株式会社セガ]&lt;br /&gt;
*[http://sega.jp/archive/segahard/ セガハード大百科]&lt;br /&gt;
*[http://www.segasammy.co.jp/ セガサミーホールディングス株式会社]&lt;br /&gt;
*[http://www.sega-mechatro.com/ メカトロ研究開発部]&lt;br /&gt;
*[http://ch.nicovideo.jp/channel/ch5029 セガちゃん] - [[ニコニコ動画]]のセガ公式チャンネル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せか}}&lt;br /&gt;
[[Category:セガ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:セガサミーグループ|*せか]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の工業製品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲームメーカー・ブランド]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''処暑'''は[[二十四節気]]の一つ。暑さが終わる、という意味らしい。西暦の[[8月23日]]頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[台風]]襲来の特異日とされている、と「生活たのしみ隊」の本に書いてあるが、根拠がはっきりしない。&lt;br /&gt;
また、天地が静粛になり，稲がよく実るなどといった時期の意味である、とも、されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年08月23日には[[日本]]に台風は来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;気象庁　ホーム &amp;gt; &lt;br /&gt;
    各種データ・資料 &amp;gt; 過去の台風資料 &amp;gt; 台風位置表 &amp;gt; 2017年　http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/position_table/table2017.html 2017年8月26日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
*生活たのしみ隊（編）伊藤美樹（絵）『くらし歳時記』成美堂出版、2016年。&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''処暑'''は[[二十四節気]]の一つ。暑さが終わる、という意味らしい。西暦の[[8月23日]]頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[台風]]襲来の特異日とされている、と「生活たのしみ隊」の本に書いてあるが、根拠がはっきりしない。&lt;br /&gt;
また、天地が静粛になり，稲がよく実るなどといった時期の意味である、とも、されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年8月23日には[[日本]]に台風は来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;気象庁　ホーム &amp;gt; &lt;br /&gt;
    各種データ・資料 &amp;gt; 過去の台風資料 &amp;gt; 台風位置表 &amp;gt; 2017年　http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/position_table/table2017.html 2017年8月26日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
*生活たのしみ隊（編）伊藤美樹（絵）『くらし歳時記』成美堂出版、2016年。&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''処暑'''は[[二十四節気]]の一つ。暑さが終わる、という意味らしい。西暦の[[8月23日]]頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[台風]]襲来の特異日とされている、と「生活たのしみ隊」の本に書いてあるが、根拠がはっきりしない。&lt;br /&gt;
また、天地が静粛になり，稲がよく実るなどといった時期の意味である、ともされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年8月23日には[[日本]]に台風は来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;気象庁　ホーム &amp;gt; &lt;br /&gt;
    各種データ・資料 &amp;gt; 過去の台風資料 &amp;gt; 台風位置表 &amp;gt; 2017年　http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/position_table/table2017.html 2017年8月26日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
*生活たのしみ隊（編）伊藤美樹（絵）『くらし歳時記』成美堂出版、2016年。&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;株式会社ロッテ は、菓子メーカーである。韓国資本系の会社。本社は東京都新宿区である。&lt;br /&gt;
非上場。特にアイスで有名。&lt;br /&gt;
創業は1945年とされている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
株式会社ロッテ は、菓子メーカーである。韓国資本系の会社。本社は東京都新宿区である。&lt;br /&gt;
非上場。特にアイスで有名。&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
株式会社ロッテ は、菓子メーカーである。韓国資本系の会社。本社は東京都新宿区である。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[:Wiki:ロッテ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社ロッテ は、菓子メーカーである。韓国資本系の会社。本社は東京都新宿区である。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%87%8E%E7%8C%AB&amp;diff=341908</id>
		<title>野猫</title>
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				<updated>2017-08-25T16:03:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''野猫'''（'''のねこ'''）とは、[[ネコ科]]の[[家畜]][[種 (生物)|種]]である[[ネコ]]（イエネコ）が[[外来種|野生化]]したものである。しばしばカタカナで'''ノネコ'''と表記される。人間の生活圏に依存して生活している、いわゆる[[野良猫]]は、この中には含まれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イエネコは従来、ネコ科ネコ属のネコという[[種 (生物)|種]]とされてきたが、最近になって、[[ヤマネコ]]種の1[[亜種]]と見なされるようになった。すなわち、野生化したイエネコである野猫と、本来的な野生動物である一般的なヤマネコとは、亜種という低いレベルにおいて、形質的に異なるグループである。ただし、イエネコとその他のヤマネコとは、[[交雑]]することが可能であるし、実際にも、野猫とヤマネコ（日本には[[対馬]]の[[ツシマヤマネコ]]と[[西表島]]の[[イリオモテヤマネコ]]が生息する）の交雑は、多かれ少なかれ起こっているものと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、かつて[[中国]]ではネコに「狸」の字を当てたが、[[日本]]でも、ネコやヤマネコと、それらと同様によく木に登る[[タヌキ]]との間に、古代よりイメージの混雑がしばしば見られる。&lt;br /&gt;
[[近世]]には中国の例に倣ってタヌキを「野猫」と表記した書籍もあるが、後述するように、タヌキと（現在「野猫（のねこ）」と呼ばれる）野生のイエネコとは、まったくの別物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
野猫は山野に広く生活するイエネコであり、穏和で一箇所に居つく性質の強い飼い猫などとは違い、比較的広い[[縄張り]]をもち、[[野鳥]]や[[ネズミ]]・[[昆虫]]などの小動物を獲って生活している。&lt;br /&gt;
[[人間]][[社会]]に依存せず、自力で餌を獲り、人里にはあまり近づかないが、まれに田畑などに住む[[ノネズミ]]などを獲る姿が見られる。&lt;br /&gt;
もちろん、特定の飼い主や住む家はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば誤解されるところではあるが、いわゆる「野良猫」は野猫とは違い、人間の生活圏に依存しているため、到底「野生動物」と見なすことはできない。一方の野猫は、基本的に人間社会から独立して生活していることから、野生動物であるといえる。&lt;br /&gt;
生物分類上はいずれもイエネコだが、[[生活圏]]の違いをもって、便宜的に区別する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[人口密度]]の低い、自然の豊かな地域などでは、たとえ飼いネコであっても、その本来の習性に則って、野猫のように狩りをすることがあるのが、むしろ自然なことである。&lt;br /&gt;
よって、ただ自力で獲物を捕えることがある（できる）からといって、その個体が野猫であるということにはならない。&lt;br /&gt;
野猫の場合、通常、人間からはまったく餌を与えられていない。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
ネコ科動物の例に漏れず、野猫も非常に警戒心が強く、人にはなつきにくい。&lt;br /&gt;
しかし、人間の手によって次第に餌づけされて野良猫化したり、さらには飼い猫として飼われるようになることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお日本では近世まで、ネコと[[タヌキ]]がイメージ上しばしば混同されてきた。「[[和漢三才図会]]」などに記される「野猫」はタヌキのことであり、本項で述べるところの野猫とは、言うまでもなく別物である。&lt;br /&gt;
ちなみに、タヌキは[[哺乳類|哺乳綱]] [[ネコ目|ネコ目(食肉目)]] [[ネコ亜目|ネコ亜目(裂脚亜目)]] (イヌ上科) [[イヌ科|イヌ科]] [[タヌキ|タヌキ属]]であり、ネコ亜目 (ネコ上科) [[ネコ科|ネコ科]] ネコ属 ヤマネコ種の亜種であるイエネコとは、科の水準で異なるグループに属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==法制上の野猫の位置づけと行政の扱い==&lt;br /&gt;
日本において、[[鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律]]（鳥獣保護法）関連の法の下では、野猫は捕獲できる[[野生動物]]に含まれる。&lt;br /&gt;
一方、[[動物の愛護及び管理に関する法律]]（動物愛護法）においては、「[[愛護動物]]」に含まれる「ねこ」として、愛護すべき対象として挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野猫・野良猫・飼い猫の区別がつけ難い以上、野猫は「みだりに傷つけてはいけない」対象なのか、それとも「狩猟してよい」獣なのかという点で、主に関連分野に属する市民や民間団体など、関係各所の意見が対立することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[動物の愛護及び管理に関する法律|動物愛護法]]上の愛護動物に関する規制については、同項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==対策==&lt;br /&gt;
[[南西諸島]]では、在来種のイリオモテヤマネコが野猫との交雑により[[雑種]]化したり、[[ヤンバルクイナ]]などの希少動物が野猫や[[マングース]]によって個体数を激減させるなどの問題を招いている。&lt;br /&gt;
所轄官庁である[[環境省]]は、野猫やマングースの駆除によってこの問題に当たっているが、[[動物愛護団体]]との衝突を招いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小笠原諸島]]では、島固有の生物を襲う野猫を殺処分するのではなく、本土（[[東京]]）の動物病院に委託してイエネコ化させる取り組みを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ヤマネコ]]&lt;br /&gt;
*[[野良猫]]&lt;br /&gt;
*[[外来種]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jspca.or.jp/hp/houritsu.htm 動物の愛護及び管理に関する法律]&lt;br /&gt;
*[http://www.env.go.jp/nature/yasei/choju_ho/ 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ネコ|のねこ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[wiki:野猫]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=341907</id>
		<title>システムインテグレーター</title>
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				<updated>2017-08-25T16:01:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''システムインテグレーター'''（英語：System Integrator、通称：'''SIer'''）は、個別のサブシステムを集めて1つにまとめ上げ、それぞれの機能が正しく働くように完成させる「システムインテグレーション」を行なう企業のことである。[[情報システム]]（情報技術産業、IT業界）、軍需産業において名乗ることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''SIer'''とは、System Integrateの略称SIに「～する人」を意味する-erをつけて「System Integrater」とした造語であり、エス・アイアーと読む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 情報システム ==&lt;br /&gt;
日本の情報システムにおける'''システムインテグレーター'''とは、情報システムの開発において、[[コンサルティング]]から[[ソフトウェア設計|設計]]、[[ソフトウェア開発|開発]]、運用・[[ソフトウェア保守|保守]]・[[システム管理|管理]]までを一括請負する情報通信企業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概説 ===&lt;br /&gt;
情報システムにおける元々のシステム・インテグレーターは、複数のベンダから汎用の[[パッケージソフトウェア]]やハードウェアなどの完成品を購入して、1つのシステムとして矛盾なく、効果が出るように組み立て、統合する事業に特化した企業のことを言う。あえて説明すれば[[水平分業]]的である。[[付加価値再販業者]]を名乗ることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本におけるシステムインテグレーターは[[アウトソーシング]]の一環として流行った業態である。システム開発を、システムのオーナーとなる会社（クライアント）から一括請負して、完成までの責任を負う主契約の相手（プライム）になる。プライムは個々の作業を副契約の会社（サブコントラクター、サブコン）に発注する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本において、システムインテグレーターはパッケージソフトウェアや[[SaaS]]の販売、[[アプリケーションサービスプロバイダ]]などを行う場合もあるが、カスタムメイドの受託開発が圧倒的に多い。つまり下請け（[[協力会社]]）を組み合わせて1から作るのが、日本のシステムインテグレーターである。あえて説明すれば[[垂直統合]]的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
システムインテグレーターの隆盛は、日本特有の現象である（後述）。[[ITゼネコン]]の問題もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分類 ===&lt;br /&gt;
システムインテグレーターは以下のように分類されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メーカー系 ====&lt;br /&gt;
コンピューターのハードウェアを製造するコンピュータメーカーから派生した企業。世界初の[[メインフレーム]]（汎用コンピュータ）開発に成功した[[IBM]]とそれに対抗する日本の[[三大コンピューターグループ]]など、1960年代の黎明期からハードウェアを製造していたメーカーが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーカー系システムインテグレーターは、上記のメーカーからソフトウェアを作る部門が独立した会社またはそのメーカー傘下に入った会社である。メーカー製品と組み合わせたソリューションの提案に強みがある。一般的に親会社から開発案件を受注して開発を行うことが多い。いわゆる[[ITゼネコン]]を構成する会社であり、システム構築のプロジェクトにおいて商流の上位に位置する傾向が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[日立製作所]]系&lt;br /&gt;
:[[日立ソリューションズ]]、[[日立システムズ]]&lt;br /&gt;
;[[日本電気|NEC]]系&lt;br /&gt;
:[[NECソフト]]、[[NECシステムテクノロジー]]、[[NECネクサソリューションズ]]、[[NECネッツエスアイ]]&lt;br /&gt;
;[[富士通]]系&lt;br /&gt;
:[[富士通マーケティング]]、[[富士通エフサス]]、[[富士通エフ・アイ・ピー]]&lt;br /&gt;
;[[東芝]]系&lt;br /&gt;
:[[東芝ソリューション]]&lt;br /&gt;
;[[三菱電機]]&lt;br /&gt;
:[[三菱電機インフォメーションシステムズ]]、[[三菱電機インフォメーションテクノロジー]]&lt;br /&gt;
;[[日本IBM]]系&lt;br /&gt;
:[[日本ビジネスコンピュータ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユーザー系 ====&lt;br /&gt;
[[ユーザー系]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる情報システム子会社である。商社や金融会社などの情報システム部門が、コストセンターからプロフィットセンターに転じる目的で独立した。主にグループ企業の案件を受注してシステム構築を行う。親会社の案件への依存度が低く、他の顧客の案件を積極的に受注する企業もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（例）[[野村総合研究所]]、[[新日鉄住金ソリューションズ]]、[[NTTコムウェア]]、[[伊藤忠テクノソリューションズ]]、[[日本総合研究所]]、[[SCSK]]、[[TIS (企業)|TIS]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 独立系 ====&lt;br /&gt;
[[ISV]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親会社を持たない、資本的に独立した会社。独立系の会社の子会社もこちらに分類される。メーカーや他のSIerからの[[下請け]]業務を行うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（例）[[ITホールディングス]]（[[インテック]]）、[[大塚商会]]、[[トランスコスモス]]、[[オービック]]、[[シーエーシー]]、[[内田洋行]]、[[NSD (企業)|NSD]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
[[NTTデータ]]や[[電通国際情報サービス]]は分類不能とする説、ユーザー系と分類する説がある。上記の分類の他に、コンサル系という分類が加えられる場合もある。2011年の調査によると、日本のソリューションプロバイダ（インフラ構築と機器販売を含む）の売上高トップ10（上場企業のみ）は下記の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 順位 !! 会社名 !! 分類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| [[NTTデータ]] || ユーザー系&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| [[大塚商会]] || 独立系&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3&lt;br /&gt;
| [[野村総合研究所]] || ユーザー系&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4&lt;br /&gt;
| [[ITホールディングス]] || 独立系&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5&lt;br /&gt;
| [[伊藤忠テクノソリューションズ]] || ユーザー系&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6&lt;br /&gt;
| [[日本ユニシス]] || メーカー系&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 7&lt;br /&gt;
| [[SCSK]] || ユーザー系&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 8&lt;br /&gt;
| [[NECフィールディング]] || メーカー系&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 9&lt;br /&gt;
| [[新日鉄住金ソリューションズ]] || ユーザー系&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 10&lt;br /&gt;
| [[ネットワンシステムズ]] || 独立系&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
システムインテグレーターが登場する以前は、クライアントの情報システム部門が主導してシステム開発を指揮していた。1990年代、これを外部のシステムインテグレーターに[[アウトソーシング]]する流れが起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1に都市銀行の[[勘定系システム|第三次オンライン・システム]]などシステムが巨大化・高度化した。経済性や技術面、標準化、社会的なシステムの構築などの面から、個々の企業には手におえなくなってきた。第2に企業内の情報システム部門は収益を上げる製造営業部門から離れた間接部門であり、[[バブル景気|バブル]]後の不況によって経費削減が迫られた。第3に米国で[[アウトソーシング]]が流行していた。特に[[1989年]]の[[コダック]]と[[IBM]]のアウトソーシング契約は「コダック・エフェクト」として話題になった。このような、情報システムの業務を社外の専門会社に一括委託するアウトソーシングが日本国内でも多くの企業で合理的であると判断され、外部委託と共に無用となった情報システム部門の子会社化や売却も多数行なわれた。政府も[[SI・SO制度]]を作り後押しした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしシステムインテグレーターの隆盛は、日本特有の現象である。実は米国のユーザー企業は独自のシステムを開発する場合は、システムを内製する傾向が強い。情報システム部門がエンジニアを抱えて、社内でシステム開発から運用までを行なう、インハウス開発である。コダックのような一括請負のフル・アウトソーシングは特例的なもので、システム等管理運営受託が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対して、日本のユーザー企業はクライアントとしてシステム開発を外注・丸投げする傾向が強い。特に政府調達においては丸投げは顕著で、一部のシステムインテグレーターが[[ITゼネコン]]化する弊害が出ている。また民間でも、情報システム部門の弱体化による企画力や発注能力の低下が問題になっている。2009年4月1日から強制適用される[[工事進行基準]]や政府調達制度の改革により、過度の丸投げを抑制しようという動きが進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお「エスアイアー」や「エスアイヤー」は[[和製英語]]である。日本のシステムインテグレーターを英語で説明する場合は、ITサービス会社（information technology services company）と説明した方が分かりやすい。例えばNTTデータは「It offers a broad range of IT services including consulting, systems integration and IT outsourcing.」のように説明される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受託開発 ===&lt;br /&gt;
日本のユーザー企業は、その企業専用に特化したカスタムメイドのソフトウェアの開発をIT企業に発注する傾向が強い。汎用のパッケージソフトを導入する場合でも、カスタマイズ比率が高い。よって日本のIT企業のビジネスモデルは、ユーザー企業の自前主義に対応して、受託開発が中心になっている。受託開発におけるIT企業の役割は、ユーザー企業の提示する要件に基づいて、仕様書を作成しプログラムを記述し、[[情報システム]]を構築する事である。これを行うのが[[システムエンジニア]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受託開発は収益性が低い。八尋俊英は「情報サービス業の市場規模と比べて、日本のIT企業は収益性が低い。欧米のIT企業だけでなく、インドのIT企業にも負けている。その原因は受託中心と多重下請けである」と主張している。受託開発によって作成されたソフトウェアは、外販されることが少ない。また知的財産権がユーザー企業に帰属する契約となっていることが多く、IT企業は過去の成果物を再利用して、生産性を上げる事が出来ない。受託開発を担うシステムインテグレーターの隆盛は、日本の国際競争力を下げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法令の遵守が徹底されていない。受託開発は[[労働集約]]的で、多重型の受注構造が取られている。それに伴い、技術者の手配に際して[[偽装請負#IT業界における偽装請負|偽装請負]]が常態化している。この他にも「[[下請代金支払遅延等防止法|下請法]]違反」「制限を超えた残業、サービス残業の常態化」「裁量労働制の間違った適用」「スキルシートの違法な提示」を問題視する意見がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受託開発はユーザーの指示通りに作るだけなので、差別化が図り辛い。外販もされず地味である。海外と比較しても、立場の弱さが顕著であり、多重型の受注構造の原因となり、労働条件も悪い。受託開発を担うシステムインテグレーターの隆盛は、若者の[[IT業界離れ]]の一因になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 長期的な収益性の低下 ===&lt;br /&gt;
インドのIT企業にも劣る収益性の低さは、短期的なものではない。業界全体の売上高は伸びているにも関わらず、営業利益率は1998年度をピークとして下降し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
情報処理に対して理解の乏しいユーザに過剰に不安感を煽り、不要なシステムを提案する。書籍やWeb情報媒体との連携によって業界ぐるみで儲けていた時代もあったが、このまま収益性が下がり続けると「あと20年以内に上場企業全体としては営業利益率がゼロ」になるという意見すらある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界のITサービス会社 ===&lt;br /&gt;
2008年の調査によると、世界のITサービス企業の[[市場占有率]]トップ5は[[IBM]]、[[ヒューレット・パッカード|HP]]、[[アクセンチュア]]、[[富士通]]、[[:en:Computer Sciences Corporation|CSC]]である。2006年の調査ではトップ10として、上記の企業の他に[[Electronic Data Systems|EDS]]、[[ロッキード・マーティン]]、[[Capgemini|Capgemini]]、[[Automatic Data Processing|ADP]]、[[ノースロップ・グラマン]]が挙がっていた。日本の富士通とフランスのCapgemini以外は全てアメリカ企業である。なおEDSはHPに買収された。2009年度のIDCによる調査では、4位富士通、9位NEC、10位NTTデータ、11位日立がランクインし、2010年度には富士通が3位にランクインした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 軍需産業 ==&lt;br /&gt;
[[軍需産業]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欧米の軍事産業においては、システムインテグレーターを名乗る企業がある。代表的なシステムインテグレーターに、米[[ボーイング]]社や米[[ロッキード・マーティン]]社、米[[ジェネラル・ダイナミクス]]社、英[[BAEシステムズ]]社、蘭[[EADS]]社、仏[[タレス・グループ]]等がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[兵器]]を製造する軍需産業の分野では、古くは[[帆船]]に[[蒸気機関]]を搭載し、[[トラクター]]に[[大砲|砲]]や[[機関銃]]を備えた[[砲塔]]を搭載するシステムインテグレーターの黎明期を経て、[[第二次世界大戦]]以後の冷戦期に、[[大陸間弾道ミサイル|大陸間弾道弾]]や軍事衛星、[[レーダー]]誘導[[ミサイル]]等の高度な制御が求められる兵器の登場によって、本格的なサブシステムの統合能力が求められるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 仕事 ===&lt;br /&gt;
入社後はいわゆる「製造工程」をメインに担当し、SEという肩書きながらプログラミングは割とさせて頂いていたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
退職する数ヶ月程前からは新人研修をやったりして、JavaScriptの学習資料をSphinxで作成したりFessという全文検索サーバの調査・導入をしたりしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世間一般に「SIer(特に元請け)の人間は技術力がない」という様な事が言われていますが、幸いにも自分が配属された部署には技術に明るい人が多く、JavaやOracleに関して学ぶ所が非常に多かったです。ただ、客先常駐の際になれる! SE程ではないにしても不遇な環境での開発を強いられたり、炎上している案件にいきなり突っ込まれたりする等、1年という短い期間でしたが色々と辛い事を経験したりもしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、実際に現場に入ってみて「楽しくなさそうにプログラミングをしている人が多いな」と感じたのも事実です(少なくとも自分は感じました)。設計は技術が分からない人がやったからめちゃくちゃだけどその通りに作らなきゃいけないとか、政治的な理由からアーキテクチャが限定されてしまうとか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顧客に価値を届ける為にソフトウェアを作っているというよりも、社内外の調整の結果として生まれた歪な枠にソフトウェアを当てはめている様な気がしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分は顧客に価値を提供できているだろうか」、という自問に自信を持ってYesと答える事ができませんでした。更に、2年目からは自らコードを書く機会が減りマネジメントの機会が増え、このままだと技術者として取り残されてしまうのではないかという焦りもありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業務外では同期とGit勉強会を開催したり、インターネットでワイワイしたり、勉強会に同期を引っ張りだしたりしました。同期や先輩方には本当に恵まれたと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偉そうに書きましたが、仕事を通して残せた物は無いに等しく自分の無力さを痛感しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人月のジレンマ ===&lt;br /&gt;
昨今、SI業界に関してネガティヴな意見が多いのは、ご存知の通りです。「元請け企業の社員はコードが書けない」、「受託開発はもう終わりだ」等々…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際にSIど真ん中の現場に入って感じた事は、プログラマがシステム開発[[ヒエラルキー]]の最底に位置しているという事でした。幸いにも自分がいた環境はその限りではありましたが、業界として見ればその姿勢は否定できないのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人月(必ずしも悪だとは思いませんが)、一括納品のビジネスモデル、多重請負構造、ディフェンシブな開発体制(この辺りの思想は倉貫さんに強く影響を受けています)…パッと思いつくだけでもSIerの受託開発には多くの問題や矛盾が存在しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個別の問題に関してここでは言及しませんが、こうした問題が10年以上前から指摘されているにも関わらず、なぜ無くならないのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはひとえに、システム発注側がそうした体制下での開発を求める事が多いからだと思います。当たり前の事ですが、システムの受託開発は顧客側の姿勢に依存する点が非常に大きいです。発注側がシステムを作る事だけを求めたり、システム開発のリスクをベンダーに請け負わせるといったスタイルを続ける限り、SIerの現行ビジネスは、それが如何に批判の対象となろうともずっと続いていくのではないかなと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未熟な頭で必死に考えた結果、上記の問題を解決する為には、2つの道があるのではないかと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[永和システムマネジメント]]や[[ソニックガーデン]]など、新しい受託開発を提案できる環境に身を置く。リスクを丸投げしてくるような発注をそもそも受けない。&lt;br /&gt;
* ユーザー企業(敢えて幅広い言い方をしています)に身を置き、既存のSIではない事例を作っていく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、迷った末自分は後者を選択しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的には受託開発というビジネスは無くならないし、無くす必要もないと思っています。人月や技術的制約といった問題はエンジニアが一度は通る道ですし、レガシーなアーキテクチャのネットサービスもあれば最新技術を使った受託開発もあるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事な事は、システム開発を通して開発者とユーザーがどれだけ幸せになれるかではないでしょうか。自分が見てきたような「[[IT土方]]」の様な人達が少しでも少なくなればいいなと思います。そういう流れを作っていくには、社内で出世して機会を伺うのは自分にとっては途方もなく気の長い事の様に感じ、外に飛び出す事を決めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最後に ===&lt;br /&gt;
SIerでの1年半は思い悩む事が多く、必ずしも順風満帆とは言い難いものでしたが、ここで思い悩んだ事というのは後々自分にとってプラスになると信じています。周囲からの期待も感じる中、この様な結果になってしまい関係者の皆様には申し訳ない気持ちで一杯です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、後悔無い様自分が信じた道を進んで行きたいと思います。開発者とユーザー、双方がハッピーになれるような現場が増えていけば良いと心から思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後になりましたが関係者の皆様、今まで本当にありがとうございました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 白井和夫・宮野ナナ 『SI業界知りたいことがスグわかる!!』 こう書房、2005年。 ISBN 4769608594&lt;br /&gt;
* 最相手 力『システムインテグレーターの時代』（1991年、コンピュータ・エージ社） ISBN 978-4875661078&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[デスマーチ]]&lt;br /&gt;
* [[ブラック企業就職偏差値ランキング]]&lt;br /&gt;
* [[YRP]]&lt;br /&gt;
* [[経済産業省登録システムインテグレータ]]&lt;br /&gt;
* [[日本の企業一覧 (情報・通信)]]&lt;br /&gt;
* [[SI・SO制度]]&lt;br /&gt;
* [[軍産複合体]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/joho/johoseisaku/index_siso.html SI・SO制度]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しすてむいんてくれえたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の情報・通信業]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンサルティングに関する職業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%94%B0%E4%BB%A3%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%97&amp;diff=341906</id>
		<title>田代まさし</title>
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				<updated>2017-08-25T15:59:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:田代まさし1.jpg|300px|thumb|田代　まさし]]&lt;br /&gt;
[[Image:田代まさし2.jpg|300px|thumb|田代　まさし]]&lt;br /&gt;
[[Image:田代まさし3.jpg|300px|thumb|田代　まさし]]&lt;br /&gt;
[[Image:田代まさし4.jpg|300px|thumb|田代　まさし]]&lt;br /&gt;
[[Image:田代まさし5.jpg|300px|thumb|田代　まさし]]&lt;br /&gt;
'''田代 まさし'''（'''たしろ まさし'''、本名：'''田代 政'''、[[1956年]][[8月31日]] -）は元[[タレント]]、[[芸術家|アーティスト]]。[[オリジナルビデオ|Vシネマ]]の[[映画監督|監督]]も務めた。[[愛称]]は「'''マーシー'''」、「[[神]]」。[[作詞|作詞活動]]をする時は'''田代 マサシ'''名義で行っていた。[[東京都]]出身。血液型はA型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== デビューまで ===&lt;br /&gt;
[[母親|母]]の地元である[[佐賀県]]に生まれるが、出生後まもなくして[[キャバレー_(風俗)|キャバレー]]の[[チェーンストア|チェーン店]]を経営していた[[父親|父]]がほかの[[女性]]のもとへ走ったため[[親族|両親]]は[[離婚]]、[[中学校|中学]]時まで母との[[一人親家庭|母子家庭]]だった。母は夜の仕事をしながら政を育て、母が留守の間は大家に預けられていた。ミッション系の幼稚園に入園、その後[[小学校]]入学直前に[[東京都]][[新宿区]]へ[[引越し|転居]]。転居先の[[大久保_(新宿区)|百人町]]でも母との二人暮らしをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政が13歳の時、母が[[再婚]]。その後間もなくして父や父の再婚相手である女性と一緒に住む事となったが、その[[生活]]になじめず[[不良行為|素行不良]]が目立つようになり、[[アルコール飲料|酒]]・[[タバコ|煙草]]・[[シンナー]]に手を染める。10代の頃から、かなりの悪人だったようだ。また、新宿の映画館によく通っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[杉並区]]の中学校への[[転学|転校]]を経て、[[1972年]][[4月]]に[[芝浦工業大学中学高等学校|芝浦工業大学高等学校]]機械科に[[入学]]、同年の[[11月]]には早くも[[第一種運転免許|普通自動二輪運転免許]]を取得し、[[オートバイ]]にも乗るようになる。高校入学直後、同校では田代以上の[[不良行為少年|不良]]だった[[鈴木雅之_(歌手)|鈴木雅之]]と運命的な出会いを果たす。[[ソウルミュージック]]好きだった田代と鈴木はすぐに仲良くなり、相変わらず父との生活になじめなかった田代は、鈴木の[[家庭|家]]によく遊びに行き、鈴木の母からも家族同然にかわいがられていたという。高校生になってからも中学生時代からの素行不良は変わらず、[[喧嘩|ケンカ]]、[[暴走族]]、[[ディスコ]]、[[ナンパ]]に明け暮れ、傷害事件で警察に留置されたこともあった。高校在学中、映画『レッツ・ザ・グッド・タイム・ロール』中に登場するドゥーワップに刺激された鈴木は、ドゥーワップグループ結成を決意。その後鈴木は高校を中退し、父の工場で働く傍ら、コーラスやダンスの練習を重ねる。当時はプロになるという考えは無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]][[3月]]、高校卒業。この時期から田代は車に凝りだし、[[日産・サニー|サニー]]、[[日産・グロリア|グロリア]]、[[シボレー・カマロ|カマロ]]、[[フォード・モーター|フォード]]、[[ホンダ・プレリュード|プレリュード]]、[[メルセデス・ベンツ|ベンツ]]など、次々と車を乗り換えている。同年の[[6月]]にはついに父と大喧嘩をして、家を飛び出してしまう。直後、シャネルズのメンバー久保木博之の誘いで同じ[[ガソリンスタンド]]に就職し、[[会社]]の[[寮]]で暮らす事となった。この頃に大型自動車免許を取得している。3年後の[[1978年]]には[[貨物自動車|トラック]]の[[運転手]]に[[転職]]する。シャネルズの結成後もしばらくは運転手を続けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シャネルズ ===&lt;br /&gt;
[[1980年]]に、鈴木雅之や[[桑野信義]]らと結成した[[Made_in_Japan|和製]][[ドゥーワップ]][[コーラス・グループ|グループ]]の「[[ラッツ&amp;amp;amp;スター|シャネルズ]]」の一員としてメジャー[[デビュー]]。デビューシングル『ランナウェイ』が110万枚の[[ミリオンセラー]]を達成する。1980年7月、シャネルズメンバー10人のうち5人が不祥事を起こし、書類送検をされた。田代は不祥事を起こした5人のうちには入っていなかったが、シャネルズは半年間謹慎する。その後[[フランス]]の高級[[ブランド]]、[[シャネル]]から[[物言い]]がついたことで（化粧品会社のCMソングを担当することになり、シャネルというグループ名を使うことが不適切になったためという説あり）、[[1983年]]に同グループが「[[ラッツ&amp;amp;amp;スター]]」と改称された後も多数のヒット曲にかかわり、『[[ザ・ベストテン]]』などの[[音楽番組|歌謡番組]]を通じて[[日本]]の[[茶の間|お茶の間]]のお馴染みの顔となる。また、[[ソロ_(音楽)|ソロ]]デビューとしてシングル『新島の伝説』をリリースし、[[作詞家]]としても[[小泉今日子]]の楽曲を手がけるなどの活動を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダジャレの帝王 ===&lt;br /&gt;
その後、[[ザ・ドリフターズ]]の[[志村けん]]にそのお笑いセンスを見出され、[[1986年]]頃から[[お笑いタレント]]として[[芸能|芸能界]]に進出。その独自のお笑いセンスから「'''ダジャレの帝王'''」、「'''ギャグの王様'''」、「'''小道具の天才'''」と呼ばれ、[[テレビ番組|レギュラー番組]]を何本も持ち、[[大企業]]の[[コマーシャル|テレビCM]]に何本も出演するなど人気を博した。さらには[[自伝]]やダジャレ語録などの著作本の出版や、自らの名を冠した[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]用[[ゲームソフト]]『[[田代まさしのプリンセスがいっぱい]]』の発売、原宿[[竹下通り]]の「マーシーズ」や[[清里]]への[[タレントショップ]]の開店、また[[映画監督]]として映画の撮影を行うなど、多彩な活躍を見せていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能活動休止 ===&lt;br /&gt;
その後、[[2000年]][[9月24日]]に[[東急東横線]][[都立大学駅]]構内で[[女性]]の[[下着]]を[[盗撮]]しようとして事情聴取された。この事件や翌年の覗き事件により2ちゃんねるなどでは盗撮、覗き行為が「田代」「タシーロ」などと言われるようになり「[[画像ちゃんねる]]」のタイトルとして使われたり(なお、現在は『[http://orange.gazo-ch.net/html/4/ 植草板]』という名称になっている)、[[Winny]]における盗撮ジャンルのクラスタワードに使用される(「盗撮大好きタシーロ」、[http://www.geocities.jp/noroneko7/cword.html 特殊クラスタワード]による)などの影響を及ぼす事となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[10月4日]]にこの事実が発覚し、[[レポーター|テレビリポーター]]に盗撮した理由を聞かれ、「『'''[[ミニスカート|ミニ]]に[[胼胝|タコ]]ができる'''』というタイトルのギャグ映像を作ろうとしていた」と弁明した。その後、田代は一時芸能活動を休止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能活動再開 ===&lt;br /&gt;
その後[[志村けん]]らが田代の芸能活動復帰を働きかけ、[[2001年]][[7月]]頃に『[[ダウンタウンDX]]』、『[[めちゃ&amp;amp;sup2;イケてるッ!]]』、『[[ぐるぐるナインティナイン]]』等の[[テレビ番組]]、[[志村けんのバカ殿様]]等に出演し芸能界復帰した。また、『[[弾丸!ヒーローズ|HAMADA COMPANY 弾丸ヒーローズ]]』では番組レギュラーを目指して出発点の[[東京]]から[[沖縄]]まで目撃されずにゴールするという企画に挑戦した。結果的には滞在先の[[京都府]]にて写真100枚を撮られて失敗に終わったが、その後も連続して[[ゴールデンタイム]]の番組にたびたび登場するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 逮捕・懲戒解雇 ===&lt;br /&gt;
『[[弾丸!ヒーローズ|HAMADA COMPANY]]』の最後の出演から間もない[[2001年]][[12月9日]]、田代は男性の[[出歯亀|風呂場覗き]]で現行犯逮捕された。これを受け、当時田代の所属していた[[ジャパン・ミュージックエンターテインメント|エムティエムプロダクション]]（現・ジャパン・ミュージックエンターテインメント）は同年[[12月11日]]付で田代の懲戒解雇を発表した。さらには自宅から[[覚醒剤]]が発見され、覚醒剤所持・使用発覚で再逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、芸能界復帰に協力した志村けんや桑野信義は「あいつは最低な事をしたのだから[[芸能|芸能界]]から消えてもらいたい」とコメントした。また[[和田アキ子]]や[[ガッツ石松]]、[[デヴィ夫人]]、[[輪島功一]]らも批判している。また、[[2002年]][[1月]]に放送された『志村けんのバカ殿様』や同年の『[[新春かくし芸大会]]』の収録にも参加していたが、逮捕後の放送のため田代の収録分は全てカットされ[[お蔵入り]]となった。なお、この懲戒解雇以降、田代は「元タレント」とテレビなどで表記される様になり、シャネルズ・ラッツ&amp;amp;amp;スター時代も含めた田代の過去のVTRや写真が放送・公開される事が極めて難しくなり、またテレビの報道番組で刑事被告人又は犯罪者としては触れるが、「タレント・田代まさし」について触れる事がほとんど無くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事実上の引退とその後 ===&lt;br /&gt;
==== 更なる不祥事・逮捕====&lt;br /&gt;
懲役2年、[[執行猶予]]3年の判決を受けた後に2002年春に[[オリジナルビデオ|Vシネマ]]監督として復帰し『鯨道』シリーズなどを手がける。また[[2003年]][[正月]]には『[[サンデージャポン]]』に[[VTR]]出演し、久々に喋り出すようになった。[[2004年]]春頃にはテレビ界復帰も検討される様になったが、[[執行猶予]]中の2004年[[6月17日]]に[[青梅街道]]の「'''Uターン禁止'''」の場所で[[Uターン]]した後、[[オートバイ]]に乗った[[少年]]に衝突する[[交通事故|人身事故]]を起こし[[書類送検]]され、[[鈴木雅之_(歌手)|鈴木雅之]]が田代の代わりに[[謝罪]]をし、復帰の件が白紙となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに2004年[[9月20日]]夜に再び[[覚醒剤]]及び刃渡り8[[センチメートル|cm]]の[[バタフライナイフ]]を所持していたとして[[銃砲刀剣類所持等取締法|銃刀法]]違反と[[覚せい剤取締法]]違反の[[現行犯]]で逮捕された。野方署の留置所に留置された田代は取り調べの時、何度も[[嘔吐]]や[[失神|気絶]]を繰り返し、[[病院]]へ担架で運ばれ[[点滴静脈注射|点滴]]を打つという事態にまで至る。本気で[[自殺]]を考えた田代だったが、夢枕に立った母親に止められたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人は「芸能活動において日頃かなりのプレッシャーを感じていたゆえに犯行に及んだ」と弁明した。なお、テレビ出演時に眼鏡や[[サングラス]]をしている事が多かったが、実際は[[伊達めがね]]で眼鏡なしではテレビに出演できないほどの[[あがり症]]だと[[徹子の部屋]]で話したことがある。一部ドラマや[[志村けんのバカ殿様]]では眼鏡なしで出演している。伊達メガネであるのにもかかわらずメガネメーカーのCMや広告に出演したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回目の懲役 ====&lt;br /&gt;
2005年2月7日、東京地裁で開かれた判決公判で執行猶予中の再犯のため等を主な理由とし[[懲役]]3年6月の[[実刑]]判決が下され、同年3月16日付で東京高裁への控訴を取り下げたため刑が確定、事実上の[[引退|芸能界引退]]となる。また精神的に不安定なため、服役中に睡眠薬や精神安定剤を服用していることが話題になった。[[美川憲一]]は「（刑務所から）出てきたら私のところに来てちょうだい。付き人でも何でもさせて一から叩き直してやるわよ」と述べている。収監前から既に妻子とは別居状態にあったが、服役中に正式に離婚が成立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
収監中、田代は障害者や老人、元政治家などが作業する工場で刑務作業に従事していたが、周りに障害者が多かったため与えられた作業が単純なものになってしまい辛かったと語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 出所 ====&lt;br /&gt;
[[栃木県]]の[[黒羽刑務所]]に収監されていた田代は、刑期から[[未決勾留日数]]が引かれ、2008年[[6月26日]]午前8時半に満期出所した。仮釈放がつかなかったのは、身元引受人がいなかったためという。7月16日、[[新宿ロフトプラスワン|阿佐ヶ谷ロフトＡ]]にて、雑誌『創』[[篠田博之]]編集長主催のトークイベントに出演し、記者会見を行った。会見では一部ろれつが回らないなど、心身ともに衰弱している様子が見受けられた。田代自身、不眠で医師の処方を受けていることを打ち明けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 活動再開 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]10月に公式サイトおよび公式ブログを開始。トップページの画像には「神降臨」の文字が記載された。インターネットにおいて話題となり、100万を超えるアクセス数を記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味の格闘技観戦を重ね、昔の伝でお笑いライブの司会を務めたり、[[2009年]]3月からは[[動画共有サイト]][[zoome]]で冠番組「田代まさしのお久しブリーフ」を持ったり、また[[ニコニコ生放送]]において長時間のトークを行うなど、[[テレビ]]や音楽活動といったかつての表舞台ではないものの、「[[リハビリテーション|リハビリ]]」として段階的に芸能活動を再開させていく。また旧知の仲でラッツ&amp;amp;スターのリーダーである鈴木も田代の復帰手助けを自身のイベント内で約束するなどの支援を行っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[3月18日]]にインターネット配信された「田代まさしのお久しブリーフ」第1回では、過去の事件について頭を下げて謝罪するとともに、「ありがたいことに色々なところからお仕事を頂いたり、[[ブブカ (雑誌)|ブブカ]]や[[ゲームラボ]]の連載を頂いたり、ちょくちょくライブなどに顔を出したりしている。芸能界的なお仕事もそうだが、ちゃんとした仕事もしていきたい。」と近況や自身の今後についての胸の内を明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年6月に発売された[[ニポポ (アーティスト)|ニポポ]]のアルバムには、そのうちの2曲に田代がボーカルとして関わり、そのうちの1曲は作曲まで行うことも報じられている。さらに2009年7月からは、[[ケーブルテレビ]]・[[CS放送]]のチャンネルである[[MONDO21]]にて、活動再開後初のテレビ番組である「田代まさしのいらっしゃいマーシー」が放送される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年9月24日、公式ブログ上で冠番組『田代まさしのお久しブリーフ!』の放送終了を報告とともに「リハビリ完了」を宣言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年11月2日、志村けんが自身のブログ上にて楽屋に田代が訪れて土下座された事を報告し、同エントリーに田代へのエールを綴った。更に同5日の田代のブログには志村とツーショットの写真がアップロードされ、両エントリーには500件以上のコメントが寄せられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4回目、5回目の逮捕 ===&lt;br /&gt;
2010年9月16日午前2時10分頃、[[神奈川県]][[横浜市]][[中区 (横浜市)|中区]]新港1丁目[[横浜赤レンガ倉庫|赤レンガパーク]]の駐車場内にて[[アジア太平洋経済協力]][[2010年日本APEC|会議]]（APEC）国際会議の応援警備に当たっていた[[福岡県警察|福岡県警察本部]]の警察官に[[職務質問]]を受けた際、[[コカイン]]をポリ袋に入れて所持していたことが発覚し、直ちに[[麻薬及び向精神薬取締法]]違反の容疑で[[神奈川県警察|神奈川県警察本部]][[横浜水上警察署]]に[[現行犯逮捕]]された。また、この際一緒にいた美容室経営者の女も[[覚醒剤]]を所持していたため、[[覚せい剤取締法]]違反の容疑で逮捕されている。さらに、女のポーチや自宅に覚醒剤、コカイン、大麻を隠し持っていたとして、同年[[10月14日]]に覚せい剤取締法違反（共同所持）の容疑などで2人とも[[逮捕#再逮捕|再逮捕]]された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4回目の田代逮捕の報を聞いた盟友の鈴木雅之は「あいつは大バカです」と落胆と無念の思いを込めたコメントを発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公判でその動機を、2010年3月の握手会で薬物の密売人から連絡先のメモを渡され、またシャネルズデビュー30周年記念イベントの出演依頼があったもののレコード会社より前科を理由に出演を断られたため、そのショックから交際相手の被告を通じ密売人から入手していた事を語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2回目の懲役 ====&lt;br /&gt;
[[2011年]][[7月1日]]、[[横浜地方裁判所|横浜地裁]]で開かれた判決公判で薬物の常習性が顕著等を主な理由とし懲役3年6月の実刑判決が下され、同年7月15日付で東京高裁への控訴を取り下げたため刑が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関係者の反応 ====&lt;br /&gt;
'''[[桑野信義]]'''&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もうやってしまった事ですから、罪を償ってしっかり心と体を洗い流して欲しい。二度と芸能界の敷居はまたいで来るな」と真剣な表情でコメント（事実、田代に対する完全な[[絶縁]]宣言、決別表明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[美川憲一]]'''&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
「大馬鹿者、ひっぱたいてやりたい。（刑務所から）出てきたら私のところに来てちょうだい。付き人でも何でもさせて一から叩き直してやるわよ。（私の時は）本当に大変だったんだから…&amp;lt;ref&amp;gt;美川は1985年に大麻取締法違反で逮捕され、懲役1年、執行猶予3年の判決を受けている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」と[[涙]]を流しながら厳しい口調でコメント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[ビートたけし]]'''&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[たけし軍団]]は不祥事を起こした芸人を叩きなおすのにもってこいというイメージがあったからか、田代がたけし軍団に入団という噂が入った。たけしはそれまではしばしば擁護するコメントを寄せていたが、これは更なる不祥事だった為、「あんな野郎に関わりたくは無い」とコメントし、たけし軍団への入団は実現しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[和田アキ子]]'''&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
最初の不祥事の際に田代の芸能界復帰を大きく後押しした事のある和田だったが、次の不祥事に対しては「馬鹿野郎、あいつは人間やない。」と厳しい口調でコメントした事もあり、今回も「腹たってしゃあない」と厳しい口調でコメントした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[やしきたかじん]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[宮崎哲弥]]'''&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
田代の性格について、「あいつは小心者や!」とコメントしている（2004年9月下旬頃放送の「[[たかじんのそこまで言って委員会]]」（[[よみうりテレビ]]）内にて）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[輪島功一]]'''&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ふざけるのもいい加減にしろ!」とコメント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[立川談志]]'''&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
「自分の人生を捨てるとは何事だ!」とコメント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも様々な業界の人から批判や苦言を浴びている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その後もネタにされる田代 ====&lt;br /&gt;
芸能界を去った後も、田代はネタにされることがしばしばあり、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[エンタの神様]]』では、[[青木さやか]]が名前の一部を隠す傍ら、「[[箪笥|タンス]]の中に[[カメラ]]が入ってます」と発言したり、[[田上よしえ]]が「田上のたは田代まさしのた、よしえのしは田代まさしのし。」と発言しており、同じく日本テレビ系『[[笑点]]』でも[[三遊亭楽太郎]]が「来賓で出席予定の田代まさし様、[[萩原健一]]様が来なかったことをお詫び申し上げます」という答えを言ったりしている。また、[[ダンディ坂野]]が「ゲッツ・アンド・リターン」の後にかつて田代がバラエティ番組にて小ネタとして使っていた「お久しブリーフ」と発言したりしている。逆に、志村けんが自身の番組のDVD発売記念に「最近見ない家来はもしかして[[堀江貴文|ホリエモン]]と一緒になったか?」、「5年前にリリースして欲しかった」と連想的な発言をした事から、テレビではオンエアできない状態になったが、[[東京放送|TBS]]系『[[アッコにおまかせ!]]』では、時々、田代を名指しで取り上げることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リーダー鈴木雅之と志村けんの言葉の重み(2015年4月) ==&lt;br /&gt;
[[2014年]]7月、[[覚醒剤取締法]]違反で3年6月の刑期を終え、[[東京]]・[[府中刑務所]]から出所した田代まさし(58)。2015年2月、薬物依存者のための回復支援民間施設「[[ダルク]](DARC)」に入り、スタッフとして勤務。3月には「マーシーの薬物リハビリ日記」の出版記念イベントを開催し、久々に公の場へ姿を見せて話題になった。そんな田代にあらためて話を聞いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
覚醒剤をやる人ってよく「軽い気持ちで」というけど、最初に覚醒剤をやったときは全然ハマらないから「こんなもんか」で終わっていた。自分では「オレほど体にクスリが合う人間はいない」と思っていたほどでした。でも、だんだん快感の反動の苦しみから逃れるためにやるようになったんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後に更生プログラムを受けて、今は「ダルク」のスタッフとしても働いています。日課は朝に掃除をして[[コーヒー]]を沸かしたり、「田代さんの取材をしたい」という電話をオレが受けて、オレが断ったり（笑い）。親が薬物依存の子供を連れて「ダルクという施設を見たい」と相談を受けることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ダルク」に来てオレにも居場所があると思えるようになった。この年で[[刑務所]]に2回も行ってたら世の中、居場所なんてないからね。前に捕まったときは「早くこの過去を消したい」と思ってたけど、今はこの十字架を一生背負っていこうと思える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ダルク」のプログラムで教わるのは「今日一日だけクスリをやめよう」ということ。[[2008年]]に[[マスコミ]]の前で「もう大丈夫、やめました」と言ったときは、自分の意志と根性でやめるものだと思ってたけど、今は「本当にクスリやめたんですか」と聞かれたら「いや、お約束できない」と言えるようになった。今日も一日やらないで済んだ、その積み重ねしかないと気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捕まるたびに周りの人を傷つけてきたけど、リーダー（「[[ラッツ＆スター]]」[[鈴木雅之]]）もそのひとり。去年、出所してすぐリーダーやメンバーには謝罪メールを送り続けていたけど、全然返信が来なかった。でも、正月明けになってリーダーから、「日本は1回は許すお国柄だ。2度3度になるとみんなの信用を取り戻すのは難しい。でもお前には一生懸命生きてほしい。歩幅は狭いかもしれないけど、一歩一歩ちょっとずつ前に進んでほしい。いつもそばで見守っています」という返信が来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リーダーにはまだ会ってはいません。他のメンバーとは電話で話したかな。前回の出所後([[2009年]])は他のメンバーと食事して「もう十分だろ」なんて言われてたんだけど……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
志村（けん）さんに会ったのも前回の出所後。「[[だいじょうぶだぁ]]」のDVDが出るとき、楽屋に土下座しに行ったら、師匠が「見てみな」って言うから、何かと思って顔上げたら、楽屋のテレビでのりピー（[[酒井法子]]）の公判のニュースがやっていて。「おまえはドラマチックだなあ」って言われたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久々に一緒に写真を撮らせてもらって、その後スタジオ見学をさせてもらったら「[[ダチョウ倶楽部]]」もいて、[[上島竜兵]]が何回もオレのところに来て「今日、このスタジオに田代まさしが来てるらしいですよ」って。「オレだよ！」って何度言ったか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
志村さんは僕のことをかわいがってくれていて、番組の損害賠償も「今回はいいから」と言ってくれた。それでも他から1億円くらい請求されて、家と車を売って保険を解約して半分(4、5000万円)返して、事務所が「田代くんのおかげで潤ったので半分は面倒みます」と言ってくれたけど、まだ2000万円くらい借金がある。ココ(ダルク)で言うのもアレだけど、給料は厳しいもんなので……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の2ちゃんねるへの影響 ==&lt;br /&gt;
事件後、インターネット（特に[[匿名掲示板]][[2ちゃんねる]]）上で「田代ファン」「田代オタ」「田代信者」が出現し、あたかも[[ネットアイドル]]かのごとく祭り上げられた。彼らは2ちゃんねるなどの掲示板で田代を話題にすることがあるが、復帰について調査した資料は確認されていないため、田代の芸能界復帰を望んでいる正確な人数は未知数である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パーソン・オブ・ザ・イヤー ===&lt;br /&gt;
[[事件]]後、[[2ちゃんねる]]上で、[[2001年]]の「[[タイム_(雑誌)|タイム]]」誌の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に田代 &amp;lt;ref&amp;gt;「Masashi Tashiro」として[[投票]]された。&amp;lt;/ref&amp;gt; をノミネートしようという悪ふざけが起こった。詳細は'''「[[田代祭]]」'''を参照の事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の2ちゃんねらーが[[DoS攻撃]]を行う[[ツール]]を「田代砲」と呼ぶようになったのもこの事件を原因とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2ちゃんねるぷらす ===&lt;br /&gt;
その後、田代に、上記の（様々な意味での）人気に呼応して、2ちゃんねる関係雑誌の「2ちゃんねるぷらす」が取材し、インタビュー記事と読者からの相談コラムが連載に加わった。毎号精力的にインタビューに答え、復帰への意欲と反省の態度を示したかに見えたが、連載がまだ続いているうちに再び逮捕されたため、連載途中で[[打ち切り]]となった。なお、記者の勧めで、2ちゃんねるに田代が一度だけ書き込みした事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットへの影響 ==&lt;br /&gt;
この件以降、[[盗撮]]の[[代名詞]]として、「[[田代]]」「[[マーシー]]」という言葉が使われるようになった。[[類義語]]として「[[植草]]」「[[ミラーマン]]」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2014年、極秘出所 ==&lt;br /&gt;
[[ASKAシャブ事件]]の陰で、元タレントの田代まさし(57)がひそかにシャバ復帰していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昔、テレビのコント番組でギャグを飛ばしていた面影はまったく見られなかったよ。焦点の定まらない目をしていて、まだシャバ慣れできてないんだろうね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都内病院関係者が、直近に目撃した田代の変わり果てた様子を打ち明けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田代といえば、[[2000年]]に[[東急東横線]]・[[都立大学駅]]構内で“[[パンチラ]][[盗撮]]”を行い逮捕。その際「ミニにタコができる」映像を撮るためだったと釈明したことが、火に油を注ぐ騒動となったことは、いまだに記憶に新しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後の人生はまさに転落の一途。翌年には風呂場をのぞき見して逮捕。その際、自宅から[[覚醒剤]]が発見されたのだ。かろうじて[[執行猶予]]が付いたが、[[2004年]]に覚せい剤所持で3度目の逮捕。3年6カ月の実刑に処される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]に満期出所したかと思えば、[[2010年]]9月に今度は[[コカイン]]所持で逮捕され、再び3年6カ月の実刑判決を受けて下獄。それでも今年7月上旬、ひそかに仮釈放となったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして薬物依存症リハビリ施設「[[日本ダルク]]」を訪れていたというのだ。元受刑者が語る。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「田代が中に入ってきた時は、さすがに元芸能人だから話題になったよ。塀の中では『あいつはペラがハクい(饒舌だ)』と評判だった。新入教育の一環で薬物依存を根絶するための啓蒙プログラムがあったから、それでダルクで薬物依存と絶縁したいと思ったのではないか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]に出版した自著「審判」([[創出版]])の中で「刑務所は地獄だった」と、二度と収監されたくないという思いがつづられている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「通常、ダルクに入寮するには病院に通い、医師の診察を受けながら1日に3回グループミーティングなどをする過密なプログラムが組まれます。また、施設に住み込みの入寮という形であれば、生活保護の受給資格を得る必要もあります。田代さんは、まだ出所したばかりで人酔いすることもあり、ミーティングには参加していない。もっとも元芸能人だけあって、身だしなみには気をつけていて頭にはいつも派手なバンダナを巻いている。もちろん薄くなった髪を隠していることもあるんだろうけどね」(前出・病院関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後はしばらく喧騒な都内を離れ、関東近郊の静かな施設に身を移し、徐々にプログラムに参加することになるという。地方施設に入寮しているのであれば、すでに[[生活保護]]を受給しているのであろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事の真偽を日本ダルク本部に問い合わせたが、「基本的に入寮していてもいなくても個人の情報を発表していない」(広報担当)と、明確な回答を得ることはできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]に田代と音楽ユニット「マーシー☆ポルシェ」を結成し、全国のライブハウスを回った[[掟ポルシェ]]氏がエールを送る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今のところ連絡はありませんが、田代さんはクスリさえやらなければものすごくいい人なんです。一緒に仕事して嫌な思いをしたことは一度もなかった。不幸なことに田代さんは日本一有名なシャブ中なので、勧誘してくる人間を絶つことができない環境にあったのでしょう。再犯を重ね世間の目はますます厳しいと思いますが、ギャグの感性が冴えた田代さんには尊敬の念を持っています。困っていれば、もう一度力を貸したい気持ちでいっぱいです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再びマーシーのダジャレが聞ける日は来るのだろうか‥‥。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演番組 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
==== フジテレビ ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;column-count:2; -moz-column-count:2;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ものまね王座決定戦]]&lt;br /&gt;
* [[スターどっきり（秘）報告|スターどっきり大作戦]]&lt;br /&gt;
* [[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]&lt;br /&gt;
* [[夕やけニャンニャン]]&lt;br /&gt;
* [[パラダイスGoGo!!]]&lt;br /&gt;
* [[田代まさしのオイシイじゃん]]&lt;br /&gt;
* [[週刊スタミナ天国]]&lt;br /&gt;
* [[たけし・逸見の平成教育委員会]]&lt;br /&gt;
* [[なるほど!ザ・ワールド]]&lt;br /&gt;
* [[志村けんのだいじょうぶだぁ]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年現在「[[ファミリー劇場]]」にて放送されており彼を唯一電波を通じて見られる番組。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[志村けんのバカ殿様]]&lt;br /&gt;
* [[TVクルーズ となりのパパイヤ]]&lt;br /&gt;
* [[所さんのただものではない!]]&lt;br /&gt;
* [[季節はずれの海岸物語]]&lt;br /&gt;
* [[SRS]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の放送局 ====&lt;br /&gt;
* [[クイズダービー]]（[[東京放送|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[特捜TV!ガブリンチョ]]（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* [[ダウンタウンDX]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[スーパーJチャンネル|スーパーJチャンネル ANN]]（金曜日、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[それゆけ!マーシー]]（[[毎日放送]]、[[冠番組]]）&lt;br /&gt;
* [[愛ラブB.I.G]]（[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
ニューススター。（2016年2月4日。TBS. )清原の話題で登場。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
ワイスク。（2016年2月26日。テレビ朝日。）薬物特集に登場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[スーパーギャング|田代まさしのスーパーギャング]]（木曜日、[[TBSラジオ&amp;amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]） - 1986.10～1987.3&lt;br /&gt;
* [[セイ!ヤング|田代まさしのセイ!ヤング]]（[[文化放送]]）&lt;br /&gt;
* [[オールナイトニッポン|田代まさしのオールナイトニッポン]]（[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[モランボン]]&lt;br /&gt;
* [[メガネスーパー]]&lt;br /&gt;
* [[森永製菓]]（[[ぬーぼー]]、[[パックンチョ]]、森永ココア）&lt;br /&gt;
* [[ゼネラル石油]]（[[ラッツ&amp;amp;amp;スター]]として）&lt;br /&gt;
: ほか多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽作品 ==&lt;br /&gt;
シャネルズ、ラッツ&amp;amp;amp;スター名義でリリースされた作品は[[ラッツ&amp;amp;amp;スター]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
* 新島の伝説（1986年8月27日発売）&lt;br /&gt;
* パラディラタンの夜は更けて（1987年9月21日発売、「[[池畑慎之介|慎之介]]&amp;amp;amp;マーシー」名義）&lt;br /&gt;
* ウンジャラゲ（1988年11月2日発売、「[[志村けん]]&amp;amp;amp;田代まさしとだいじょうぶだぁファミリー」名義）&lt;br /&gt;
* 熱帯夜（1994年7月1日発売、「マーシー&amp;amp;amp;いずみ」名義）&lt;br /&gt;
* 婆様と爺様のセレナーデ（1993年12月17日発売、「けん&amp;amp;amp;マーシー」名義）&lt;br /&gt;
* 愛が懐かしい（1995年3月8日、「田代まさし&amp;amp;amp;[[麻木久仁子]]」名義）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映像作品 ==&lt;br /&gt;
* マーシーの不良風 女を口説く方法 あの手この手教えます（1992年）&lt;br /&gt;
* マーシーの禁断! お嬢様学園危機イッパツ（1993年）&lt;br /&gt;
: 監督:南部英夫 / 脚本:森保鉄志 / 原案:増田紀雄 / 撮影:満井坦彦 / 音楽:渡辺敬之&lt;br /&gt;
: 出演:田代まさし・[[斉藤慶子]]・[[野々村真]]・[[網浜直子]]・[[相原勇]]・[[稲川淳二]]・根岸明美・[[高木ブー]]・しのざき美和&lt;br /&gt;
* クレープ（1994年）&lt;br /&gt;
: 原作:[[伊集院静]] / 監督・脚本:[[市川準]] / 助監督:永田智春&lt;br /&gt;
: 出演:田代まさし・[[南果歩]]・堀江奈々・[[渡辺いっけい]]・[[大久保鷹]]・向井田彩子・加倉井えり&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&amp;amp;amp;ウルトラマンガイア 超時空の大決戦]]（1999年）&lt;br /&gt;
* マネーギャング 極楽同盟（2002年）&lt;br /&gt;
: 企画:吉田達 / 製作:仁平幸男 / プロデューサー:服巻泰三・山本芳久&lt;br /&gt;
: 監督:宮坂武志 / 脚本:岩澤勝己 / 音楽:松崎裕子 / 美術:野尻均&lt;br /&gt;
: 出演:田代まさし・[[濱田のり子]]・TEAH・[[小沢和義]]・[[山田辰夫]]・[[桑野信義]]・[[天宮良]]&lt;br /&gt;
* 実録やくざ抗争史 LB熊本刑務所 vol.4 刑務所前バス停（2003年、第1回DVシネマ大賞&amp;lt;ref&amp;gt;元[[組長_(暴力団)|暴力団組長]]で[[画家]]の[[山本集]]がプロデュースする[[映画の賞]]。DVはデジタルビデオの略。&amp;lt;/ref&amp;gt;受賞）&lt;br /&gt;
: 監督:田代まさし / 脚本:大学中庸&lt;br /&gt;
: 出演:武蔵拳・[[嘉門洋子]]・[[本宮泰風]]・[[比企理恵]]・[[神保美喜]]・松田ケイジ・[[山本集]]・[[十勝花子]]・[[山本昌平]]&lt;br /&gt;
* 実録・プロジェクト893XX 金嬉老 無期懲役・拘禁52年 3（2004年）&lt;br /&gt;
* 四国やくざ・戦場の主役たち2（2004年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 田代まさしの道徳読本（1988年5月、講談社、ISBN 4061031015）&lt;br /&gt;
* マーシーの超法則（1994年4月、マガジンハウス、ISBN 4838705344）&lt;br /&gt;
* シネマで愛して―映画の数ほど、恋したい（1993年10月、日本文芸社、ISBN 4537023848）&lt;br /&gt;
* 自爆―THE JUDGEMENT DAY（2002年7月、ケイツー出版販売、ISBN 4434022520）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot; style=&amp;quot;-moz-column-count:2; column-count:2;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.co.jp/Milano-Cat/1944/tasiro.html 田代まさし伝説]&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/6996/ 田代まさしファン倶楽部]&lt;br /&gt;
* [http://cgi.members.interq.or.jp/hokkaido/asato/2chbbs/tashiro/index.html 田代まさし「He is god!!」記念板]&lt;br /&gt;
* [http://marcy.nobody.jp/ 田代まさし　波乱万丈伝]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント|たしろ まさし]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物|たしろ まさし]]&lt;br /&gt;
[[Category:1956年生|たしろ まさし]]&lt;br /&gt;
[[Category:転落人生|たしろ まさし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%86%85%E6%9F%B4%E6%AD%A3%E4%BA%BA&amp;diff=341905</id>
		<title>内柴正人</title>
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				<updated>2017-08-25T15:55:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:内柴正人1.jpg|300px|thumb|内柴　正人]]&lt;br /&gt;
'''内柴 正人'''（うちしば まさと、男性、[[1978年]][[6月17日]] - ）は、[[日本]]の[[柔道]]家（五段）で強姦容疑者。[[学位]]は[[学士|学士（体育学）]]（[[国士舘大学]]・[[2001年]]）。元[[九州看護福祉大学]][[客員教授]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:内柴正人2.jpg|300px|thumb|内柴　正人]]&lt;br /&gt;
[[国士舘高等学校]]を経て、[[国士舘大学]]卒業後、[[旭化成]]に入社した。2004年に開催された[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]や、2008年に開催された[[北京オリンピック]]では、それぞれ柔道男子66kg級にて金メダルを獲得した。その後、競技生活も晩年に差し掛かる2009年より、指導者も務めるようになった。旭化成を退社後、[[九州看護福祉大学]]にて[[客員教授]]に就任し、[[2011年]]まで同職を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[熊本県]][[合志市]]出身、熊本県[[玉名市]]在住。9歳で柔道を始める。そのきっかけは「兄にケンカで勝つため」だった。得意技は[[巴投]]。尊敬する選手は[[野村忠宏]]。身長160cm、体重66kg。血液型は[[ABO式血液型|B型]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学時代から頭角を現し、パワーとスタミナのある攻めを生かし男子60kg級で活躍。オリンピック金メダリストの野村忠宏を追う存在として期待を集めた。一方で減量に苦しみ、大事な試合で失格を繰り返したため、こだわっていた60kg級でのオリンピック出場を断念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
66kg級に階級を上げて臨んだ[[アテネオリンピック (2004年) における柔道競技|アテネオリンピック]]で[[金メダル]]を獲得した。全ての試合をそれぞれ違う技で一本勝ちを収めるという珍しい記録を残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[週刊新潮]]が報じたところによると、北京五輪直前に酒に酔って俳優・[[渡瀬恒彦]]の運転手に暴行、後遺症が残る怪我を負わせたが、金メダル候補ということもあり内密に示談したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北京オリンピックにおける柔道競技|北京オリンピック]]では、柔道日本代表チームの主将に指名され、決勝で[[バンジャマン・ダルベレ]]に[[縦四方固|縦四方固め]]で一本勝ちし、[[野村忠宏]]以来の男子柔道連覇を達成。同大会の日本人選手の金メダル第1号となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代は常に体脂肪率4%以下を維持していた。[[2010年]]10月、野村より自らが先に現役を引退することを決意したことが報道されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代の2010年4月より[[九州看護福祉大学]]女子柔道部コーチを務めていたが、現役引退に伴い同年末で旧所属の[[旭化成]]を退社し、[[2011年]]1月に同大学の客員教授に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年11月8日、九州看護福祉大学の女子部員に対する[[セクシャルハラスメント|セクハラ]]疑惑がマスメディアで報じられる。2011年11月29日、九州看護福祉大学は内柴のセクハラ行為に関する調査結果について、未成年女子部員の飲酒を黙認し、その後セクハラ行為を行ったとし、内柴に対し[[懲戒解雇]]処分を発表した。[[2011年]][[12月6日]]、[[強姦罪|準強姦]]容疑で[[警視庁]]に逮捕された。内柴は「合意の上だった」と容疑を否認している 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイプ事件 ==&lt;br /&gt;
[[Image:内柴正人3.jpg|300px|thumb|内柴　正人]]&lt;br /&gt;
教え子の女子柔道部員への準強姦容疑でアテネ、北京両五輪の男子柔道金メダリスト、内柴正人容疑者（33）が逮捕された事件で、事件当時、ホテルの部屋から女子部員の悲鳴らしき声を宿泊客らが聞いていたことが[[12月26日]]、捜査関係者への取材で分かった。東京地検は勾留期限となる[[12月27日]]、準強姦の罪で内柴容疑者を起訴する見通し。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警視庁捜査1課によると、内柴容疑者は調べに「合意の上だった」などと容疑を否認してきたが、悲鳴らしき声が聞かれていることから、捜査当局は、女子部員との間に合意はなかったと判断したとみられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴容疑者は[[2011年]][[9月19日]]、女子柔道部のコーチを務めていた九州看護福祉大（熊本県玉名市）の遠征先の都内で、10代の女子部員に酒を飲ませて泥酔させ、宿泊先のホテルの部屋に同行。深夜から未明にかけ、乱暴した疑いが持たれている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者によると、この際、部屋から女子部員の悲鳴のような声が上がるのを、同じホテルの宿泊客らが聞いていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、内柴正人容疑者がこの女子学生をおぶって宿泊先のホテルへ向かう姿が、複数の防犯カメラに映っていた。映像では学生はぐったりしており、警視庁捜査1課は泥酔して抵抗できなかったことを裏付けるとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴容疑者は「酔った学生を部屋へ送り届けたが、合意の上だった」などと容疑を否認しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手女子学生 ===&lt;br /&gt;
明るかった彼女を事件は変えてしまった。同大柔道部の関係者によると、東京から熊本への帰りの道中、内柴容疑者もＡさんも様子がおかしかったという。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「帰りのバスに、Ａさんは笑いながら部員と乗車したかと思えば、車内ではずっとふさぎ込んでいて、ナーバスな感じでした。内柴先生はずっと寝ていました。彼女が周囲に『犯された』って言い始めたのは、熊本に帰ってからすぐの頃でした」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犯行に至る前から内柴容疑者は、教え子との距離を取れない教育者だったようだ。彼を何度か乗せたことのあるタクシー運転手が、こう証言する。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「内柴さんには、赴任直後から、利用していただいていました。いつも、女子部員やコーチたちと一緒に、居酒屋などでお酒を飲んだ帰りのようで酔っ払った様子でした。送り先は、いつも大学の女子柔道部の寮でしたね。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件が公に報じられて以降、玉名市内の飲食店で柔道部員と会話をしたという男性が、柔道部員の言葉を再現する。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「私は柔道をしにここへ来ているから、内柴さんがどんな人間でも関係ないし、事件もどうでもいい。むしろ、被害者女性のせいで柔道の練習ができず、指導もしてもらえないのがツラい。正直、被害者女性がうっとうしい。」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
体育会系の集団内では、序列を絶対的なものとして、部内の調和を乱す人間を問答無用で排除することが往々にしてある。事件後、Ａさんはそういった状況の中で孤立を深めていったようだ。10月中旬、Ａさんは「今日、精神科に行きました。薬を貰ってきて、飲み過ぎたら倒れました」という内容で自身の携帯用ブログを更新している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内柴被告が無罪主張「準強姦は絶対ない」(2012年9月) ===&lt;br /&gt;
指導していた大学の女子柔道部員に遠征先で乱暴したとして、[[準強姦罪]]に問われたアテネ、北京両五輪の柔道金メダリスト内柴正人(34)は[[9月12日]]、[[東京地裁]]([[鬼沢友直]]裁判長)の初公判で「合意の上で行為に及んだ。準強姦は絶対にしていない」と無罪を主張した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
起訴状によると、被告は2011年9月20日未明、東京都八王子市のホテルの部屋で、酒に酔って熟睡し、抵抗できない部員を乱暴したとしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者によると、被告はコーチを務めていた[[九州看護福祉大]]([[熊本県]][[玉名市]])女子柔道部の遠征先で部員ら数人と飲酒。酔った部員と2人でホテルに戻ったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初公判以降、[[12月27日]]の結審まで7回の期日が指定されているが、判決日は未定。被告は[[2004年]]アテネと[[2008年]]北京の66キロ級で連覇。2010年4月から九州看護福祉大でコーチとなり、現役引退後は客員教授に就任したが、2011年11月に懲戒解雇された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌月には全日本柔道連盟が指導者登録を停止し、柔道家としての活動ができなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 別の女子部員も「私もレイプされた」証言(2012年11月) ===&lt;br /&gt;
オリンピックの金メダリスト・内柴正人被告(34)は、都内のホテルで、酒に酔った教え子の女子柔道部員(当時18)に乱暴した罪に問われている。[[11月2日]]の裁判では10月、非公開で行われた証人尋問の内容が読み上げられた。 &lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
このなかで、別の女子部員も事件の起きた日の夜、「部屋を訪ねてきた内柴被告に乱暴された」などと証言したことが分かった。この女子部員は、「抵抗して嫌がったら、今まで通り指導してもらえなくなると思った」と証言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子学生とセックスした後、すぐに隣り部屋の女子学生の部屋にも行き数回セックスした ===&lt;br /&gt;
内柴正人の第5回公判が[[2012年]][[11月28日]]、[[東京地裁]]([[鬼沢友直]]裁判長)であった。被告人質問で内柴は、複数の部員らと飲食後に訪れたカラオケ店で、隣に座った被害部員の方から寄りかかってきたと説明し、「教え子と先生の関係だが、大学生の女性ということで、気分は悪くなかった」と振り返った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、キスや性的な接触を続けるうちに気分が高まり、滞在中のホテルに戻って性行為に及んだとし「部員は流れにすべて応じた。(性行為を)了承していると感じた」と強調。部員が「奥さんいるのにいいんですか？」などと発言したことを挙げ、就寝中ではなかったと訴えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴はさらに、被害部員の部屋を出た後、隣室の別の女子部員と性行為を行ったことを認めた。この部員については「以前から2、3回告白されていた」と釈明。同様に了承を得た上で行為に及んだとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内柴、元同僚に恨み節「嘘使ってでもかばってほしかった」第3回公判 ===&lt;br /&gt;
内柴正人(34)の第3回公判が[[2012年]][[11月26日]]、[[東京地裁]]（[[鬼沢友直]]裁判長）であった。内柴の後輩の男性コーチが証言に立ち、事件後、内柴から“恨み節”のメールが送られてきたことを明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「口裏を合わせてでも、本当も嘘も使ってでもかばってほしかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールの内容を証言したのは、内柴が事件当時コーチを務めていた、九州看護福祉大女子柔道部の後輩男子コーチ。届いたメールは捜査機関が保存している。さらに、事件前に、被害者が酔いつぶれることになったカラオケ店での様子について、「内柴が被害者にかぶさり、キスのようなことをしていた」などと語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また後輩コーチは、内柴が事件後に大学から解雇され、夫人が私物の荷物を引き取りに来た際、夫人から他の人を通じて「怪しいものは処分してくれないか」と頼まれたと証言。具体的にはシャワー室に隠してあったコンドーム、師範室に隠していたバイブレーター、放送室にあったわいせつなDVDなどのことで、後輩コーチが処分したという。さらに「（内柴が）奥さんに土下座しているのを見た」とも証言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公判は27日の第4回も証人尋問、28、29日には被告人質問が予定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隠し子疑惑も発覚「自分の子と認めていないが、女性に(お金を)払っている」 ===&lt;br /&gt;
内柴は事件2日前の合宿中、3人目の別の女子部員と性行為したことを明らかにした。また、隠し子疑惑も発覚した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴が3人目の女子部員と性行為をしたとされているのは、事件があった2011年9月20日未明の2日前の18日未明。当時、都内のホテルで女子部員4人と内柴、男性コーチらが参加し、3泊4日の日程で合宿中だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日の証言により、内柴は合宿中に4人の女子部員のうちの3人と性行為をしていたことになる。当時、内柴がコーチを務めていた九州看護福祉大女子柔道部の部員数は約20人だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴は28日の弁護側の被告人質問では、事件後に被害部員の隣室にいた別の女性部員の部屋に行き、性行為をしたことを証言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、弁護側による補充質問で「子供ができてトラブルになったことがあるでしょう？」と質問されると「ある」とし、「お金払っている？」との問いには「自分の子と認めていないが、女性に払っている」と答えた。隠し子疑惑まで発覚した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴がここにきて女性関係を次々に告白するのは、他の女性とも性行為があったが、トラブルなどはなく、被害部員とも、それら女性と同様に接しており、合意の上だったと印象づける狙いがあるとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側はこの日、内柴が事件前に部員らと入ったカラオケ店などでの詳しい状況を再度確認した。内柴はこれまでに部員の方からキスや性的な接触をしてきたと主張しており、その様子は詳細に説明したが、ほかの細かな状況は「覚えていない。記憶がない」と繰り返した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、事件後に部屋から出る際、被害部員が「俺に犯されてないよな」と内柴に言われたと証言していることを聞かれると、語気を強めて「犯していないのに言うはずがない」と否定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内柴正人、裁判中に離婚していた。息子は学校でいじめ被害 ===&lt;br /&gt;
9月に公判が始まってから、一貫して「合意の上だった」と容疑を否認し続ける内柴だが、そんな夫を持ってしまった妻(32才)は、計り知れない苦悩の中にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「奥さんは最近まで熊本県内の自宅で8才の息子さんと3才の娘さんと一緒に暮らしていました。気丈にも、そこで開いていた整骨院の営業も続けていたんです。事件後、間もないころは“何があってもここで夫を待ち続ける”って言っていたんだけど、内柴さんは面会にも応じてくれないみたいで…。徐々に彼のことが信用できなくなっていったようです。しかも、事件のことで、お子さんが学校でいじめられ出したんです。これはさすがにショックが大きくて、8月に店を閉め、お子さんを連れて東京に出てきたんです」（妻の知人） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取材に妻は、「すみません、何も話すことはありません…」と言うのみだった。以前、自宅前の傘立てには、“うちしば”と書かれた小さな子供用の傘があったが、今そこに書かれた名前は、妻の旧姓に変わっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実は奥さん、11月中旬に、内柴さんと離婚したそうです。“子供のことを考えると、それしかない”って…。ただ、今も夫のニュースが流れる度に“また子供がいじめられたらどうしよう。もう生きているのがつらい”って泣いているんです」（前出・妻の知人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内柴被告2人の女子部員を“ハシゴ”…「股間に『アクション』された」 ===&lt;br /&gt;
愛欲にまみれた男が貫いた「潔白」－。泥酔した教え子の女子柔道部員に乱暴したとして、準強姦罪に問われたアテネ、北京両五輪の柔道金メダリスト、内柴正人被告(34)の東京地裁公判。かつて投げ技で頂点を極めた被告が、複数の教え子らに次々と“寝技”を決めた生々しい経緯が、法廷で明らかにされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 女子部員2人と次々に ====&lt;br /&gt;
下半身の異物感で、目を覚ました。体に覆いかぶさる影。「きゃ－、やめて。何してるんですか」。抵抗する女子部員の口をふさぎ、男は室内のテレビの音量を上げた。行為を終えると、「犯されたんじゃないよな」と口止めを強要してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月に開かれた初公判。コーチを務めていた[[九州看護福祉大]](熊本県)女子柔道部の遠征先だった東京都八王子市のホテルで、酒に酔った10代の女子部員に乱暴したとする起訴内容について、内柴は「合意の上で性行為に及んだ」と否認、無罪を主張した。一方、検察側は泥酔し、抵抗できない状態の部員に乱暴したとする冒頭のやり取りを、詳細に陳述した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非公開の証人尋問後に開かれた11月2日の公判では、翌朝に謝罪され5万円を渡されたとする部員の証言が読み上げられたほか、事件当日に同じホテルで内柴被告と関係を持った別の女子部員の調書も朗読された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「就寝中に乱暴された。拒否すれば指導を受けられなくなると思い、抵抗できなかった」。この部員は「話すのも辛かったため」として、被害届を取り下げている。内柴は被告人席で、表情を変えず淡々と聞き入っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反論の機会を待ちわびていたのだろう。同28日から始まった被告人質問。内柴は試合に臨む選手のように「お願いします！」と大きな声であいさつした。弁護側の質問に対し、内柴被告の語った「真相」は、以下のようなものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 被告の語る「真相」 ====&lt;br /&gt;
合宿最終日。同僚の男性コーチ3人で焼き肉店を訪れていた内柴は、女子部員4人を呼び出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分は毎日、必ず誰か部員を連れて飯を食わせていました。毎月給料の半分、少なくとも30万円は使っていた。女子ということもあり、『食う』ことを教えていた。『食いトレ』といいます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大量の肉に加え、ビールやワインを次々に注文。内柴が「ウィー」と杯を挙げると、全員がそれぞれのグラスを空にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「僕はいつも、柔道の話ばかりをします。…柔道と下ネタの話をします。柔道の熱い話をしながら、ふいに(部員の1人を)指さして『お前の胸はデカい！』と」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空腹を満たした一行は、向かいの[[カラオケ]]店に移動。内柴はしばらくして、被害部員の「吐きそうな感じ」に気づき、女子トイレの個室に連れて行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「僕は吐かせるのが上手なので。(部員の)口に指を突っ込みました。飲み過ぎというより、『よう食ったな、よう食わされたな』と思った。肉の塊がどかどか出てきたので…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部屋に戻ると、隣に座った被害部員が左肩にもたれかかってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「正直に話しますよ。教え子と先生の関係ではあるが、大学生の女性ということもあり、気分の悪いものではありませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、再びトイレに立った内柴。用を足した後、廊下に出ていた被害部員とキスを交わした。その後の室内では、被害部員が内柴の正面を向いて地べたに座り、「股間を枕にして」寝始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さっきのキスもあって、股の間に座って『アクション』をしてきているんだなと思った」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が高まった被告。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「『それ以上』のことをしようと思った。すたこらさっさとホテルに行きたい」女子部員を背中におぶり、徒歩数分の滞在先のホテルに駆け込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部員の部屋のベッドで横になった2人。「キスやカラオケでの出来事。流れに全て応じている」。「了承」を確信した内柴は行為に及んだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2人目は「告白されたから」 ====&lt;br /&gt;
部員の積極性と、就寝中の乱暴行為ではなかったことを強調した内柴。公判では事件当日、被害部員に続き、別の女子部員とも性行為に及んでいたことが明らかになったが、この部員との関係についても躊躇なく答えていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護人「今回の合宿前に、一緒に寝たことはありましたか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「添い寝をしたことが2、3回ありました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護人「肉体関係はありましたか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「1度もありませんでした。彼女は体験がないと思っていたので」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴は、事件当時の合宿中に心境が変化したと説明。部員から数度目の告白を受けた上、「処女ではない」と話があったためだとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の証言で、この部員は内柴と被害部員がホテルで性行為を行っていた際、2度にわたり部屋を訪れるなど、内柴を探していたことが明らかになっている。内柴は被害部員との性行為を中断して退室、隣室のこの部員の部屋に移動した理由を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「処女じゃないことを説明され、僕を探しているのを知っていた。それで、総合的に考えて『よし、(性行為を)するか』となった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一転、「記憶にない」連発 ====&lt;br /&gt;
事件とは直接関連のない女性関係まで、あけすけに語った被告。一方、検察側の被告人質問ではとたんに口が重くなり、「覚えていない」「記憶がない」を連発した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「あなたからキスをしたんですか。キスをされたんですか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害部員との性行為の発端となったカラオケ店内での行為についてさえ、曖昧な返答に終始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「どうでしょうか。何かきっかけが生まれたのか。男としての何かのスイッチが入ったのか。どちらからともなく？　あうんの呼吸…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「逮捕前に、大学の調査や弁護士への相談でもキスの話をしていませんよね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「忘れていたか、話す必要がなかったか。今となっては分かりません。あの頃はバタバタしていたので…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側はまた、事件後に内柴が関係者に送信した携帯メールを次々に挙げた。「口裏を合わせてでも、本当も嘘も使ってかばってほしかった」「そもそも俺がインポってことにすれば…」。隠蔽工作を疑わせる内容について、内柴は「当時はパニックになったりへこんだり、混乱していた」と釈明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 学生に「ハメられた」？証言も ====&lt;br /&gt;
被告人質問に先だって行われた証人尋問では、事件背景の複雑さを示唆するような証言も飛び出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カラオケに同席した同僚コーチは、内柴と部員の性的接触を「見ていない」と否定。検察側の証人として、部員らの主張に沿う内容を話した。しかし、事件翌日に事後避妊のため部員2人を病院に連れて行った際の会話は、内柴の犯行の事実を疑わせるものだったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
証人「『ハメますか、ハメませんか』という話があった。被害部員が、別の部員の1人に電話したそう。電話の相手は『みんながするなら協力するけど、私自身はしたくない』と言った、とのことだった。聞き間違いだったかもしれないが、『ハメる』というのは内柴先輩を辞めさせることかな、と思った」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、部員の父親の1人からは事件後、「自分を大学のコーチにしろ」という要求もあったと証言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 師範室の“玩具” ====&lt;br /&gt;
一方で、このコーチは内柴の依頼を受け、大学の師範室などに隠してあった成人向け玩具やDVD、避妊具の処分を行ったとも説明。内柴が教え子と常態的に性的行為に及んでいた疑いも浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、被告人質問の終盤では、内柴が過去に交際した女性に、子供の養育費を送っていたことも明らかにされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護人「隠し子はいますか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「いません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護人「子供をめぐるトラブルはあったんですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「自分の子供として認知する、ということではなかった。付き合いがあって、情もあるじゃないですか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護人「トラブル解決のためのお金ということ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「まあ、そうです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2日間の被告人質問を終え、証拠調べは全て終了した。12月27日に結審し、年明けに判決が言い渡される見通し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 懲役5年の実刑判決(2013年2月) ==&lt;br /&gt;
内柴正人被告(34)の判決公判が1日、東京地裁で開かれた。[[鬼沢友直]]裁判長は求刑通り懲役5年の実刑判決を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴被告は公判で性行為の事実は認めたが、部員が就寝中に乱暴した、という起訴内容について全面的に否認。女子部員の証言内容が食い違っており、どちらが信用できるかが主な争点となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は2012年12月の論告で、複数の部員が「女子部員から直後に被害を打ち明けられた」と証言していることなどを挙げ、内柴被告の無罪主張について「全く信用できない」と主張。「性道徳は全く破綻しており、刑事責任は重い」と訴えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、弁護側は最終弁論で「準強姦は女子部員の捏造」と反論。虚偽供述の動機として「内柴被告との性行為が自身の交際相手に露見する恐れがあった」と説明、「意図せず騒ぎが大きくなり、引っ込みがつかず狂言を続けた」と強調していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
準強姦罪は泥酔などで正常な判断力を失っていたり、抵抗できなかったりする状態の女性に乱暴したケースで適用され、強姦罪と同様に3年以上の懲役刑が科される。内柴被告は平成23年9月20日未明、コーチを務めていた九州看護福祉大女子柔道部の遠征先だった東京都八王子市のホテルで、酒に酔った10代の女子部員に乱暴したとして起訴されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内柴被告、唇かみしめ、周囲にらむ。裁判長の問い掛けに無言 ==&lt;br /&gt;
東京高裁で2013年12月11日に開かれた内柴正人(35)の控訴審判決。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無罪を訴え続けた内柴は閉廷後、硬い表情で唇をかみしめ、周囲をにらみつけながら退廷した。白ワイシャツに黒いセーター姿で法廷中央に立った内柴。「控訴を棄却する」と主文が言い渡されると肩を落とし、裁判長に促されて席に着くと、背中を丸めてうつむいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「被告の弁解は信用できない」。約20分にわたり判決理由の朗読が続く間、内柴は徐々に足を投げ出し時折、天を仰いだ。朗読が終わり、裁判長に起立を促されると拳を握りしめて仁王立ち。裁判長が「分かりましたね」と問い掛けたが、無言のままだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
五輪を連覇し、大学のコーチとしても創部2年目のチームをベスト8に導くなど頭角を現し始めていた内柴だが、柔道界に復帰する道は事実上絶たれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1978年]][[6月17日]] - [[熊本県]][[菊池郡]][[合志町]]（現[[合志市]]）に生まれる&lt;br /&gt;
* 1994年 - 一の宮町立一の宮中学校（現[[阿蘇市立一の宮中学校]]）卒業&lt;br /&gt;
* 1994年 - [[国士舘高等学校|国士舘高校]]に入学&lt;br /&gt;
* 1997年 - [[国士舘大学]]に入学&lt;br /&gt;
* 1999年1月9日 - [[嘉納治五郎杯国際柔道選手権大会|嘉納治五郎杯]]男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 1999年 - オーストリア国際男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 1999年 - [[全日本選抜柔道体重別選手権大会|全日本選抜柔道体重別選手権]]で減量に失敗、計量を前に道端で倒れ出場辞退&lt;br /&gt;
* 2000年 - ロシア国際男子60kg級で2位&lt;br /&gt;
* 2000年 - 世界大学選手権男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2000年 - 全日本選抜柔道体重別選手権男子60kg級で3位&lt;br /&gt;
* 2001年 - 国士舘大学を卒業後、[[旭化成]]に入社。&lt;br /&gt;
* 2001年8月 - ユニバーシアード男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2001年11月 - [[講道館杯全日本柔道体重別選手権大会|講道館杯]]男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2002年1月 - 日本国際男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2002年2月 - [[フランス国際柔道大会]]男子60kg級で3位&lt;br /&gt;
* 2002年4月 - 全日本選抜柔道体重別選手権男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2002年6月 - ギドシニエ国際男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2002年6月 - トレトリ国際男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2002年9月 - [[釜山広域市|釜山]][[アジア競技大会|アジア大会]]男子60kg級で銅メダル&lt;br /&gt;
* 2002年11月 - 講道館杯男子60kg級で2位&lt;br /&gt;
* 2003年 - ドイツ国際男子60kg級で3位&lt;br /&gt;
* 2003年4月 - 全日本選抜柔道体重別選手権で減量に失敗、体重オーバーで失格。引退を考えるも再起をかけ階級を66kg級に上げる。&lt;br /&gt;
* 2003年3月 - 結婚&lt;br /&gt;
* 2003年11月 - 講道館杯男子66kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2004年2月 - ドイツ国際男子66kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2004年4月4日 - 全日本選抜柔道体重別選手権男子66kg級で優勝。アテネオリンピック代表候補に決定した。&lt;br /&gt;
* 2004年5月16日 - カザフスタンアジア選手権男子66kg級で5位、アテネオリンピック出場枠を獲得。&lt;br /&gt;
* 2004年6月 - 第1子（長男）誕生&lt;br /&gt;
* 2004年8月15日 - アテネオリンピックの男子66kg級で優勝、金メダル獲得。&lt;br /&gt;
* 2004年9月 - 熊本県から県民栄誉賞、合志町から町民栄誉賞授与。&lt;br /&gt;
* 2005年9月 - [[世界柔道選手権大会|世界柔道選手権]]で銀メダル獲得。&lt;br /&gt;
* 2008年8月10日 - 北京オリンピックの男子66kg級で優勝、オリンピック2連覇を達成。&lt;br /&gt;
* 2009年2月 - フランス国際柔道大会男子66kg級で優勝。&lt;br /&gt;
* 2009年4月1日 - [[九州看護福祉大学]]（熊本）の非常勤職員に着任。2010年4月に発足する同大学の女子柔道部のコーチに就任。&lt;br /&gt;
* 2009年4月4日 - 全日本選抜柔道体重別選手権男子66kg級で優勝。&lt;br /&gt;
* 2009年6月 - 第2子（長女）誕生。&lt;br /&gt;
* 2009年8月26日 - [[世界柔道選手権大会|世界柔道選手権]]3回戦敗退。&lt;br /&gt;
* 2010年10月 - 現役引退を表明。&lt;br /&gt;
* 2011年1月12日 - 九州看護福祉大学の客員教授に就任。&lt;br /&gt;
* 2011年11月29日 - 女子部員に対するセクハラ行為が判明し九州看護福祉大学を懲戒解雇される。&lt;br /&gt;
* 2011年12月6日 - 準強姦容疑で警視庁に逮捕される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 栄典 ==&lt;br /&gt;
* 無し&lt;br /&gt;
かつて[[紫綬褒章]]を2004年秋、2008年秋と過去2回受章したが、2014年4月の実刑判決確定により、同年5月10日付で褫奪（ちだつ、剥奪の意）された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞詞 ==&lt;br /&gt;
* 2004年 - 熊本県民栄誉賞、合志町町民栄誉賞（市町村合併後は合志市市民栄誉賞）&lt;br /&gt;
* 2008年 - 熊本県民栄誉賞特別賞、合志市名誉市民、阿蘇市市民栄誉賞&lt;br /&gt;
なお、上記各賞は2011年の逮捕を受けすべて取り消しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[柔道家一覧]]&lt;br /&gt;
* [[柔道の日本人オリンピックメダリスト一覧]]&lt;br /&gt;
* [[レイプ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/masato_uchishiba/ 内柴正人のブログ「内柴一家の秘密の扉」]（現在は更新停止）&lt;br /&gt;
* [http://www.judoinside.com/uk/?factfile/view/1060/Masato_Uchishiba JudoInside.com] - 選手データ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うちしは まさと}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の柔道家]]&lt;br /&gt;
[[Category:オリンピック柔道日本代表選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のオリンピック金メダリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:旭化成の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:転落人生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%86%85%E6%9F%B4%E6%AD%A3%E4%BA%BA&amp;diff=341904</id>
		<title>内柴正人</title>
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				<updated>2017-08-25T15:55:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:内柴正人1.jpg|300px|thumb|内柴　正人]]&lt;br /&gt;
'''内柴 正人'''（うちしば まさと、男性、[[1978年]][[6月17日]] - ）は、[[日本]]の[[柔道]]家（五段）で強姦容疑者。[[学位]]は[[学士|学士（体育学）]]（[[国士舘大学]]・[[2001年]]）。元[[九州看護福祉大学]][[客員教授]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:内柴正人2.jpg|300px|thumb|内柴　正人]]&lt;br /&gt;
[[国士舘高等学校]]を経て、[[国士舘大学]]卒業後、[[旭化成]]に入社した。2004年に開催された[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]や、2008年に開催された[[北京オリンピック]]では、それぞれ柔道男子66kg級にて金メダルを獲得した。その後、競技生活も晩年に差し掛かる2009年より、指導者も務めるようになった。旭化成を退社後、[[九州看護福祉大学]]にて[[客員教授]]に就任し、[[2011年]]まで同職を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[熊本県]][[合志市]]出身、熊本県[[玉名市]]在住。9歳で柔道を始める。そのきっかけは「兄にケンカで勝つため」だった。得意技は[[巴投]]。尊敬する選手は[[野村忠宏]]。身長160cm、体重66kg。血液型は[[ABO式血液型|B型]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学時代から頭角を現し、パワーとスタミナのある攻めを生かし男子60kg級で活躍。オリンピック金メダリストの野村忠宏を追う存在として期待を集めた。一方で減量に苦しみ、大事な試合で失格を繰り返したため、こだわっていた60kg級でのオリンピック出場を断念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
66kg級に階級を上げて臨んだ[[アテネオリンピック (2004年) における柔道競技|アテネオリンピック]]で[[金メダル]]を獲得した。全ての試合をそれぞれ違う技で一本勝ちを収めるという珍しい記録を残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[週刊新潮]]が報じたところによると、北京五輪直前に酒に酔って俳優・[[渡瀬恒彦]]の運転手に暴行、後遺症が残る怪我を負わせたが、金メダル候補ということもあり内密に示談したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北京オリンピックにおける柔道競技|北京オリンピック]]では、柔道日本代表チームの主将に指名され、決勝で[[バンジャマン・ダルベレ]]に[[縦四方固|縦四方固め]]で一本勝ちし、[[野村忠宏]]以来の男子柔道連覇を達成。同大会の日本人選手の金メダル第1号となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代は常に体脂肪率4%以下を維持していた。[[2010年]]10月、野村より自らが先に現役を引退することを決意したことが報道されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代の2010年4月より[[九州看護福祉大学]]女子柔道部コーチを務めていたが、現役引退に伴い同年末で旧所属の[[旭化成]]を退社し、[[2011年]]1月に同大学の客員教授に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年11月8日、九州看護福祉大学の女子部員に対する[[セクシャルハラスメント|セクハラ]]疑惑がマスメディアで報じられる。2011年11月29日、九州看護福祉大学は内柴のセクハラ行為に関する調査結果について、未成年女子部員の飲酒を黙認し、その後セクハラ行為を行ったとし、内柴に対し[[懲戒解雇]]処分を発表した。[[2011年]][[12月6日]]、[[強姦罪|準強姦]]容疑で[[警視庁]]に逮捕された。内柴は「合意の上だった」と容疑を否認している 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイプ事件 ==&lt;br /&gt;
[[Image:内柴正人3.jpg|300px|thumb|内柴　正人]]&lt;br /&gt;
教え子の女子柔道部員への準強姦容疑でアテネ、北京両五輪の男子柔道金メダリスト、内柴正人容疑者（33）が逮捕された事件で、事件当時、ホテルの部屋から女子部員の悲鳴らしき声を宿泊客らが聞いていたことが[[12月26日]]、捜査関係者への取材で分かった。東京地検は勾留期限となる[[12月27日]]、準強姦の罪で内柴容疑者を起訴する見通し。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警視庁捜査1課によると、内柴容疑者は調べに「合意の上だった」などと容疑を否認してきたが、悲鳴らしき声が聞かれていることから、捜査当局は、女子部員との間に合意はなかったと判断したとみられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴容疑者は[[2011年]][[9月19日]]、女子柔道部のコーチを務めていた九州看護福祉大（熊本県玉名市）の遠征先の都内で、10代の女子部員に酒を飲ませて泥酔させ、宿泊先のホテルの部屋に同行。深夜から未明にかけ、乱暴した疑いが持たれている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者によると、この際、部屋から女子部員の悲鳴のような声が上がるのを、同じホテルの宿泊客らが聞いていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、内柴正人容疑者がこの女子学生をおぶって宿泊先のホテルへ向かう姿が、複数の防犯カメラに映っていた。映像では学生はぐったりしており、警視庁捜査1課は泥酔して抵抗できなかったことを裏付けるとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴容疑者は「酔った学生を部屋へ送り届けたが、合意の上だった」などと容疑を否認しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手女子学生 ===&lt;br /&gt;
明るかった彼女を事件は変えてしまった。同大柔道部の関係者によると、東京から熊本への帰りの道中、内柴容疑者もＡさんも様子がおかしかったという。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「帰りのバスに、Ａさんは笑いながら部員と乗車したかと思えば、車内ではずっとふさぎ込んでいて、ナーバスな感じでした。内柴先生はずっと寝ていました。彼女が周囲に『犯された』って言い始めたのは、熊本に帰ってからすぐの頃でした」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犯行に至る前から内柴容疑者は、教え子との距離を取れない教育者だったようだ。彼を何度か乗せたことのあるタクシー運転手が、こう証言する。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「内柴さんには、赴任直後から、利用していただいていました。いつも、女子部員やコーチたちと一緒に、居酒屋などでお酒を飲んだ帰りのようで酔っ払った様子でした。送り先は、いつも大学の女子柔道部の寮でしたね。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件が公に報じられて以降、玉名市内の飲食店で柔道部員と会話をしたという男性が、柔道部員の言葉を再現する。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「私は柔道をしにここへ来ているから、内柴さんがどんな人間でも関係ないし、事件もどうでもいい。むしろ、被害者女性のせいで柔道の練習ができず、指導もしてもらえないのがツラい。正直、被害者女性がうっとうしい。」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
体育会系の集団内では、序列を絶対的なものとして、部内の調和を乱す人間を問答無用で排除することが往々にしてある。事件後、Ａさんはそういった状況の中で孤立を深めていったようだ。10月中旬、Ａさんは「今日、精神科に行きました。薬を貰ってきて、飲み過ぎたら倒れました」という内容で自身の携帯用ブログを更新している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内柴被告が無罪主張「準強姦は絶対ない」(2012年9月) ===&lt;br /&gt;
指導していた大学の女子柔道部員に遠征先で乱暴したとして、[[準強姦罪]]に問われたアテネ、北京両五輪の柔道金メダリスト内柴正人(34)は[[9月12日]]、[[東京地裁]]([[鬼沢友直]]裁判長)の初公判で「合意の上で行為に及んだ。準強姦は絶対にしていない」と無罪を主張した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
起訴状によると、被告は2011年9月20日未明、東京都八王子市のホテルの部屋で、酒に酔って熟睡し、抵抗できない部員を乱暴したとしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者によると、被告はコーチを務めていた[[九州看護福祉大]]([[熊本県]][[玉名市]])女子柔道部の遠征先で部員ら数人と飲酒。酔った部員と2人でホテルに戻ったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初公判以降、[[12月27日]]の結審まで7回の期日が指定されているが、判決日は未定。被告は[[2004年]]アテネと[[2008年]]北京の66キロ級で連覇。2010年4月から九州看護福祉大でコーチとなり、現役引退後は客員教授に就任したが、2011年11月に懲戒解雇された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌月には全日本柔道連盟が指導者登録を停止し、柔道家としての活動ができなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 別の女子部員も「私もレイプされた」証言(2012年11月) ===&lt;br /&gt;
オリンピックの金メダリスト・内柴正人被告(34)は、都内のホテルで、酒に酔った教え子の女子柔道部員(当時18)に乱暴した罪に問われている。[[11月2日]]の裁判では10月、非公開で行われた証人尋問の内容が読み上げられた。 &lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
このなかで、別の女子部員も事件の起きた日の夜、「部屋を訪ねてきた内柴被告に乱暴された」などと証言したことが分かった。この女子部員は、「抵抗して嫌がったら、今まで通り指導してもらえなくなると思った」と証言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子学生とセックスした後、すぐに隣り部屋の女子学生の部屋にも行き数回セックスした ===&lt;br /&gt;
内柴正人の第5回公判が[[2012年]][[11月28日]]、[[東京地裁]]([[鬼沢友直]]裁判長)であった。被告人質問で内柴は、複数の部員らと飲食後に訪れたカラオケ店で、隣に座った被害部員の方から寄りかかってきたと説明し、「教え子と先生の関係だが、大学生の女性ということで、気分は悪くなかった」と振り返った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、キスや性的な接触を続けるうちに気分が高まり、滞在中のホテルに戻って性行為に及んだとし「部員は流れにすべて応じた。(性行為を)了承していると感じた」と強調。部員が「奥さんいるのにいいんですか？」などと発言したことを挙げ、就寝中ではなかったと訴えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴はさらに、被害部員の部屋を出た後、隣室の別の女子部員と性行為を行ったことを認めた。この部員については「以前から2、3回告白されていた」と釈明。同様に了承を得た上で行為に及んだとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内柴、元同僚に恨み節「嘘使ってでもかばってほしかった」第3回公判 ===&lt;br /&gt;
内柴正人(34)の第3回公判が[[2012年]][[11月26日]]、[[東京地裁]]（[[鬼沢友直]]裁判長）であった。内柴の後輩の男性コーチが証言に立ち、事件後、内柴から“恨み節”のメールが送られてきたことを明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「口裏を合わせてでも、本当も嘘も使ってでもかばってほしかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールの内容を証言したのは、内柴が事件当時コーチを務めていた、九州看護福祉大女子柔道部の後輩男子コーチ。届いたメールは捜査機関が保存している。さらに、事件前に、被害者が酔いつぶれることになったカラオケ店での様子について、「内柴が被害者にかぶさり、キスのようなことをしていた」などと語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また後輩コーチは、内柴が事件後に大学から解雇され、夫人が私物の荷物を引き取りに来た際、夫人から他の人を通じて「怪しいものは処分してくれないか」と頼まれたと証言。具体的にはシャワー室に隠してあったコンドーム、師範室に隠していたバイブレーター、放送室にあったわいせつなDVDなどのことで、後輩コーチが処分したという。さらに「（内柴が）奥さんに土下座しているのを見た」とも証言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公判は27日の第4回も証人尋問、28、29日には被告人質問が予定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隠し子疑惑も発覚「自分の子と認めていないが、女性に(お金を)払っている」 ===&lt;br /&gt;
内柴は事件2日前の合宿中、3人目の別の女子部員と性行為したことを明らかにした。また、隠し子疑惑も発覚した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴が3人目の女子部員と性行為をしたとされているのは、事件があった2011年9月20日未明の2日前の18日未明。当時、都内のホテルで女子部員4人と内柴、男性コーチらが参加し、3泊4日の日程で合宿中だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日の証言により、内柴は合宿中に4人の女子部員のうちの3人と性行為をしていたことになる。当時、内柴がコーチを務めていた九州看護福祉大女子柔道部の部員数は約20人だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴は28日の弁護側の被告人質問では、事件後に被害部員の隣室にいた別の女性部員の部屋に行き、性行為をしたことを証言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、弁護側による補充質問で「子供ができてトラブルになったことがあるでしょう？」と質問されると「ある」とし、「お金払っている？」との問いには「自分の子と認めていないが、女性に払っている」と答えた。隠し子疑惑まで発覚した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴がここにきて女性関係を次々に告白するのは、他の女性とも性行為があったが、トラブルなどはなく、被害部員とも、それら女性と同様に接しており、合意の上だったと印象づける狙いがあるとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側はこの日、内柴が事件前に部員らと入ったカラオケ店などでの詳しい状況を再度確認した。内柴はこれまでに部員の方からキスや性的な接触をしてきたと主張しており、その様子は詳細に説明したが、ほかの細かな状況は「覚えていない。記憶がない」と繰り返した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、事件後に部屋から出る際、被害部員が「俺に犯されてないよな」と内柴に言われたと証言していることを聞かれると、語気を強めて「犯していないのに言うはずがない」と否定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内柴正人、裁判中に離婚していた。息子は学校でいじめ被害 ===&lt;br /&gt;
9月に公判が始まってから、一貫して「合意の上だった」と容疑を否認し続ける内柴だが、そんな夫を持ってしまった妻(32才)は、計り知れない苦悩の中にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「奥さんは最近まで熊本県内の自宅で8才の息子さんと3才の娘さんと一緒に暮らしていました。気丈にも、そこで開いていた整骨院の営業も続けていたんです。事件後、間もないころは“何があってもここで夫を待ち続ける”って言っていたんだけど、内柴さんは面会にも応じてくれないみたいで…。徐々に彼のことが信用できなくなっていったようです。しかも、事件のことで、お子さんが学校でいじめられ出したんです。これはさすがにショックが大きくて、8月に店を閉め、お子さんを連れて東京に出てきたんです」（妻の知人） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取材に妻は、「すみません、何も話すことはありません…」と言うのみだった。以前、自宅前の傘立てには、“うちしば”と書かれた小さな子供用の傘があったが、今そこに書かれた名前は、妻の旧姓に変わっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実は奥さん、11月中旬に、内柴さんと離婚したそうです。“子供のことを考えると、それしかない”って…。ただ、今も夫のニュースが流れる度に“また子供がいじめられたらどうしよう。もう生きているのがつらい”って泣いているんです」（前出・妻の知人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内柴被告2人の女子部員を“ハシゴ”…「股間に『アクション』された」 ===&lt;br /&gt;
愛欲にまみれた男が貫いた「潔白」－。泥酔した教え子の女子柔道部員に乱暴したとして、準強姦罪に問われたアテネ、北京両五輪の柔道金メダリスト、内柴正人被告(34)の東京地裁公判。かつて投げ技で頂点を極めた被告が、複数の教え子らに次々と“寝技”を決めた生々しい経緯が、法廷で明らかにされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 女子部員2人と次々に ====&lt;br /&gt;
下半身の異物感で、目を覚ました。体に覆いかぶさる影。「きゃ－、やめて。何してるんですか」。抵抗する女子部員の口をふさぎ、男は室内のテレビの音量を上げた。行為を終えると、「犯されたんじゃないよな」と口止めを強要してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月に開かれた初公判。コーチを務めていた[[九州看護福祉大]](熊本県)女子柔道部の遠征先だった東京都八王子市のホテルで、酒に酔った10代の女子部員に乱暴したとする起訴内容について、内柴は「合意の上で性行為に及んだ」と否認、無罪を主張した。一方、検察側は泥酔し、抵抗できない状態の部員に乱暴したとする冒頭のやり取りを、詳細に陳述した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非公開の証人尋問後に開かれた11月2日の公判では、翌朝に謝罪され5万円を渡されたとする部員の証言が読み上げられたほか、事件当日に同じホテルで内柴被告と関係を持った別の女子部員の調書も朗読された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「就寝中に乱暴された。拒否すれば指導を受けられなくなると思い、抵抗できなかった」。この部員は「話すのも辛かったため」として、被害届を取り下げている。内柴は被告人席で、表情を変えず淡々と聞き入っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反論の機会を待ちわびていたのだろう。同28日から始まった被告人質問。内柴は試合に臨む選手のように「お願いします！」と大きな声であいさつした。弁護側の質問に対し、内柴被告の語った「真相」は、以下のようなものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 被告の語る「真相」 ====&lt;br /&gt;
合宿最終日。同僚の男性コーチ3人で焼き肉店を訪れていた内柴は、女子部員4人を呼び出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分は毎日、必ず誰か部員を連れて飯を食わせていました。毎月給料の半分、少なくとも30万円は使っていた。女子ということもあり、『食う』ことを教えていた。『食いトレ』といいます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大量の肉に加え、ビールやワインを次々に注文。内柴が「ウィー」と杯を挙げると、全員がそれぞれのグラスを空にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「僕はいつも、柔道の話ばかりをします。…柔道と下ネタの話をします。柔道の熱い話をしながら、ふいに(部員の1人を)指さして『お前の胸はデカい！』と」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空腹を満たした一行は、向かいの[[カラオケ]]店に移動。内柴はしばらくして、被害部員の「吐きそうな感じ」に気づき、女子トイレの個室に連れて行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「僕は吐かせるのが上手なので。(部員の)口に指を突っ込みました。飲み過ぎというより、『よう食ったな、よう食わされたな』と思った。肉の塊がどかどか出てきたので…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部屋に戻ると、隣に座った被害部員が左肩にもたれかかってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「正直に話しますよ。教え子と先生の関係ではあるが、大学生の女性ということもあり、気分の悪いものではありませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、再びトイレに立った内柴。用を足した後、廊下に出ていた被害部員とキスを交わした。その後の室内では、被害部員が内柴の正面を向いて地べたに座り、「股間を枕にして」寝始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さっきのキスもあって、股の間に座って『アクション』をしてきているんだなと思った」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が高まった被告。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「『それ以上』のことをしようと思った。すたこらさっさとホテルに行きたい」女子部員を背中におぶり、徒歩数分の滞在先のホテルに駆け込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部員の部屋のベッドで横になった2人。「キスやカラオケでの出来事。流れに全て応じている」。「了承」を確信した内柴は行為に及んだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2人目は「告白されたから」 ====&lt;br /&gt;
部員の積極性と、就寝中の乱暴行為ではなかったことを強調した内柴。公判では事件当日、被害部員に続き、別の女子部員とも性行為に及んでいたことが明らかになったが、この部員との関係についても躊躇なく答えていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護人「今回の合宿前に、一緒に寝たことはありましたか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「添い寝をしたことが2、3回ありました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護人「肉体関係はありましたか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「1度もありませんでした。彼女は体験がないと思っていたので」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴は、事件当時の合宿中に心境が変化したと説明。部員から数度目の告白を受けた上、「処女ではない」と話があったためだとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の証言で、この部員は内柴と被害部員がホテルで性行為を行っていた際、2度にわたり部屋を訪れるなど、内柴を探していたことが明らかになっている。内柴は被害部員との性行為を中断して退室、隣室のこの部員の部屋に移動した理由を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「処女じゃないことを説明され、僕を探しているのを知っていた。それで、総合的に考えて『よし、(性行為を)するか』となった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一転、「記憶にない」連発 ====&lt;br /&gt;
事件とは直接関連のない女性関係まで、あけすけに語った被告。一方、検察側の被告人質問ではとたんに口が重くなり、「覚えていない」「記憶がない」を連発した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「あなたからキスをしたんですか。キスをされたんですか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害部員との性行為の発端となったカラオケ店内での行為についてさえ、曖昧な返答に終始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「どうでしょうか。何かきっかけが生まれたのか。男としての何かのスイッチが入ったのか。どちらからともなく？　あうんの呼吸…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「逮捕前に、大学の調査や弁護士への相談でもキスの話をしていませんよね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「忘れていたか、話す必要がなかったか。今となっては分かりません。あの頃はバタバタしていたので…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側はまた、事件後に内柴が関係者に送信した携帯メールを次々に挙げた。「口裏を合わせてでも、本当も嘘も使ってかばってほしかった」「そもそも俺がインポってことにすれば…」。隠蔽工作を疑わせる内容について、内柴は「当時はパニックになったりへこんだり、混乱していた」と釈明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 学生に「ハメられた」？証言も ====&lt;br /&gt;
被告人質問に先だって行われた証人尋問では、事件背景の複雑さを示唆するような証言も飛び出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カラオケに同席した同僚コーチは、内柴と部員の性的接触を「見ていない」と否定。検察側の証人として、部員らの主張に沿う内容を話した。しかし、事件翌日に事後避妊のため部員2人を病院に連れて行った際の会話は、内柴の犯行の事実を疑わせるものだったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
証人「『ハメますか、ハメませんか』という話があった。被害部員が、別の部員の1人に電話したそう。電話の相手は『みんながするなら協力するけど、私自身はしたくない』と言った、とのことだった。聞き間違いだったかもしれないが、『ハメる』というのは内柴先輩を辞めさせることかな、と思った」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、部員の父親の1人からは事件後、「自分を大学のコーチにしろ」という要求もあったと証言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 師範室の“玩具” ====&lt;br /&gt;
一方で、このコーチは内柴の依頼を受け、大学の師範室などに隠してあった成人向け玩具やDVD、避妊具の処分を行ったとも説明。内柴が教え子と常態的に性的行為に及んでいた疑いも浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、被告人質問の終盤では、内柴が過去に交際した女性に、子供の養育費を送っていたことも明らかにされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護人「隠し子はいますか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「いません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護人「子供をめぐるトラブルはあったんですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「自分の子供として認知する、ということではなかった。付き合いがあって、情もあるじゃないですか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護人「トラブル解決のためのお金ということ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「まあ、そうです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2日間の被告人質問を終え、証拠調べは全て終了した。12月27日に結審し、年明けに判決が言い渡される見通し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 懲役5年の実刑判決(2013年2月) ==&lt;br /&gt;
内柴正人被告(34)の判決公判が1日、東京地裁で開かれた。[[鬼沢友直]]裁判長は求刑通り懲役5年の実刑判決を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴被告は公判で性行為の事実は認めたが、部員が就寝中に乱暴した、という起訴内容について全面的に否認。女子部員の証言内容が食い違っており、どちらが信用できるかが主な争点となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は2012年12月の論告で、複数の部員が「女子部員から直後に被害を打ち明けられた」と証言していることなどを挙げ、内柴被告の無罪主張について「全く信用できない」と主張。「性道徳は全く破綻しており、刑事責任は重い」と訴えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、弁護側は最終弁論で「準強姦は女子部員の捏造」と反論。虚偽供述の動機として「内柴被告との性行為が自身の交際相手に露見する恐れがあった」と説明、「意図せず騒ぎが大きくなり、引っ込みがつかず狂言を続けた」と強調していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
準強姦罪は泥酔などで正常な判断力を失っていたり、抵抗できなかったりする状態の女性に乱暴したケースで適用され、強姦罪と同様に3年以上の懲役刑が科される。内柴被告は平成23年9月20日未明、コーチを務めていた九州看護福祉大女子柔道部の遠征先だった東京都八王子市のホテルで、酒に酔った10代の女子部員に乱暴したとして起訴されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内柴被告、唇かみしめ、周囲にらむ。裁判長の問い掛けに無言 ==&lt;br /&gt;
東京高裁で2013年12月11日に開かれた内柴正人(35)の控訴審判決。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無罪を訴え続けた内柴は閉廷後、硬い表情で唇をかみしめ、周囲をにらみつけながら退廷した。白ワイシャツに黒いセーター姿で法廷中央に立った内柴。「控訴を棄却する」と主文が言い渡されると肩を落とし、裁判長に促されて席に着くと、背中を丸めてうつむいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「被告の弁解は信用できない」。約20分にわたり判決理由の朗読が続く間、内柴は徐々に足を投げ出し時折、天を仰いだ。朗読が終わり、裁判長に起立を促されると拳を握りしめて仁王立ち。裁判長が「分かりましたね」と問い掛けたが、無言のままだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
五輪を連覇し、大学のコーチとしても創部2年目のチームをベスト8に導くなど頭角を現し始めていた内柴だが、柔道界に復帰する道は事実上絶たれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1978年]][[6月17日]] - [[熊本県]][[菊池郡]][[合志町]]（現[[合志市]]）に生まれる&lt;br /&gt;
* 1994年 - 一の宮町立一の宮中学校（現[[阿蘇市立一の宮中学校]]）卒業&lt;br /&gt;
* 1994年 - [[国士舘高等学校|国士舘高校]]に入学&lt;br /&gt;
* 1997年 - [[国士舘大学]]に入学&lt;br /&gt;
* 1999年1月9日 - [[嘉納治五郎杯国際柔道選手権大会|嘉納治五郎杯]]男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 1999年 - オーストリア国際男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 1999年 - [[全日本選抜柔道体重別選手権大会|全日本選抜柔道体重別選手権]]で減量に失敗、計量を前に道端で倒れ出場辞退&lt;br /&gt;
* 2000年 - ロシア国際男子60kg級で2位&lt;br /&gt;
* 2000年 - 世界大学選手権男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2000年 - 全日本選抜柔道体重別選手権男子60kg級で3位&lt;br /&gt;
* 2001年 - 国士舘大学を卒業後、[[旭化成]]に入社。&lt;br /&gt;
* 2001年8月 - ユニバーシアード男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2001年11月 - [[講道館杯全日本柔道体重別選手権大会|講道館杯]]男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2002年1月 - 日本国際男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2002年2月 - [[フランス国際柔道大会]]男子60kg級で3位&lt;br /&gt;
* 2002年4月 - 全日本選抜柔道体重別選手権男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2002年6月 - ギドシニエ国際男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2002年6月 - トレトリ国際男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2002年9月 - [[釜山広域市|釜山]][[アジア競技大会|アジア大会]]男子60kg級で銅メダル&lt;br /&gt;
* 2002年11月 - 講道館杯男子60kg級で2位&lt;br /&gt;
* 2003年 - ドイツ国際男子60kg級で3位&lt;br /&gt;
* 2003年4月 - 全日本選抜柔道体重別選手権で減量に失敗、体重オーバーで失格。引退を考えるも再起をかけ階級を66kg級に上げる。&lt;br /&gt;
* 2003年3月 - 結婚&lt;br /&gt;
* 2003年11月 - 講道館杯男子66kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2004年2月 - ドイツ国際男子66kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2004年4月4日 - 全日本選抜柔道体重別選手権男子66kg級で優勝。アテネオリンピック代表候補に決定した。&lt;br /&gt;
* 2004年5月16日 - カザフスタンアジア選手権男子66kg級で5位、アテネオリンピック出場枠を獲得。&lt;br /&gt;
* 2004年6月 - 第1子（長男）誕生&lt;br /&gt;
* 2004年8月15日 - アテネオリンピックの男子66kg級で優勝、金メダル獲得。&lt;br /&gt;
* 2004年9月 - 熊本県から県民栄誉賞、合志町から町民栄誉賞授与。&lt;br /&gt;
* 2005年9月 - [[世界柔道選手権大会|世界柔道選手権]]で銀メダル獲得。&lt;br /&gt;
* 2008年8月10日 - 北京オリンピックの男子66kg級で優勝、オリンピック2連覇を達成。&lt;br /&gt;
* 2009年2月 - フランス国際柔道大会男子66kg級で優勝。&lt;br /&gt;
* 2009年4月1日 - [[九州看護福祉大学]]（熊本）の非常勤職員に着任。2010年4月に発足する同大学の女子柔道部のコーチに就任。&lt;br /&gt;
* 2009年4月4日 - 全日本選抜柔道体重別選手権男子66kg級で優勝。&lt;br /&gt;
* 2009年6月 - 第2子（長女）誕生。&lt;br /&gt;
* 2009年8月26日 - [[世界柔道選手権大会|世界柔道選手権]]3回戦敗退。&lt;br /&gt;
* 2010年10月 - 現役引退を表明。&lt;br /&gt;
* 2011年1月12日 - 九州看護福祉大学の客員教授に就任。&lt;br /&gt;
* 2011年11月29日 - 女子部員に対するセクハラ行為が判明し九州看護福祉大学を懲戒解雇される。&lt;br /&gt;
* 2011年12月6日 - 準強姦容疑で警視庁に逮捕される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 栄典 ==&lt;br /&gt;
* 無し&lt;br /&gt;
かつて[[紫綬褒章]]を2004年秋、2008年秋と過去2回受章したが、2014年4月の実刑判決確定により、同年5月10日付で褫奪（ちだつ、剥奪の意）された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞詞 ==&lt;br /&gt;
* 2004年 - 熊本県民栄誉賞、合志町町民栄誉賞（市町村合併後は合志市市民栄誉賞）&lt;br /&gt;
* 2008年 - 熊本県民栄誉賞特別賞、合志市名誉市民、阿蘇市市民栄誉賞&lt;br /&gt;
なお、上記各賞は2011年の逮捕を受けすべて取り消しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[柔道家一覧]]&lt;br /&gt;
* [[柔道の日本人オリンピックメダリスト一覧]]&lt;br /&gt;
* [[レイプ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/masato_uchishiba/ 内柴正人のブログ「内柴一家の秘密の扉」]（現在は更新停止）&lt;br /&gt;
* [http://www.judoinside.com/uk/?factfile/view/1060/Masato_Uchishiba JudoInside.com] - 選手データ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結論 ==&lt;br /&gt;
アフォですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うちしは まさと}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の柔道家]]&lt;br /&gt;
[[Category:オリンピック柔道日本代表選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のオリンピック金メダリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:旭化成の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:転落人生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%A5%BD%E5%A4%A9&amp;diff=341902</id>
		<title>楽天</title>
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				<updated>2017-08-25T15:49:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''楽天株式会社'''（らくてん）は、6600万人（2010年6月時点）のグループ会員に対して、ネットショッピングをはじめとしたインターネット総合サービスを提供している日本の企業である。1997年に現会長兼社長の[[三木谷浩史]]が創業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内最大級の[[電子商店街|インターネットショッピングモール]]「'''楽天市場'''」やポータルサイト「[[インフォシーク]]」の運営その他を行う。[[ジャスダック]][[上場企業]]（[[証券コード]]:4755）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
2000年のジャスダック上場以降、積極的な[[M&amp;amp;A]]により事業を拡大し、楽天グループを形成している。楽天株式会社はその中核企業である。グループでは大きく分けて、以下の7事業を展開している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[電子商取引|EC]]事業:楽天市場、[[楽天ブックス]]&lt;br /&gt;
; C2C事業:[[ラクマ]]&lt;br /&gt;
; [[クレジットカード]]事業:[[楽天カード]]&lt;br /&gt;
; [[銀行]]事業:[[楽天銀行]](旧：イーバンク銀行)&lt;br /&gt;
; [[ポータルサイト|ポータル]]・[[メディア (媒体)|メディア]]事業:[[インフォシーク]]、オーネット、楽天リサーチ他&lt;br /&gt;
; [[トラベル]]事業:[[楽天トラベル]]&lt;br /&gt;
; [[証券]]事業:[[楽天証券]]&lt;br /&gt;
; [[スポーツ|プロスポーツ]]事業:[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]他&lt;br /&gt;
; [[通信]]事業:[[フュージョン・コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、創業以来のEC事業と、M&amp;amp;Aや業務提携を近年積極的に行っている金融関連の事業が中核になってきている。本業が金融会社の色合いが強くなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[2月7日]] - '''株式会社エム・ディー・エム'''設立。&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[5月1日]] - 楽天市場を開設。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]6月 - 商号を'''楽天株式会社'''に変更。&lt;br /&gt;
* 1999年9月 - [[インターネットオークション]]事業楽天フリマ開設。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[4月19日]] - [[株式]]を[[証券市場#.E5.BA.97.E9.A0.AD.E5.B8.82.E5.A0.B4|店頭市場]](現 ジャスダック証券取引所)に登録(上場)。&lt;br /&gt;
* 2000年[[12月7日]] - '''株式会社[[インフォシーク]]'''を買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2001年]][[8月30日]] - 株式会社[[ビズシーク]]（中古品販売・買取サービス「Easy Seek」運営）を買収、子会社化。&lt;br /&gt;
* 2001年[[9月21日]] - 株式会社[[フープス]]（無料ホームページコミュニティ「HOOPS!」の運営）を株式会社[[サイバーエージェント]]及び株式会社オン・ザ・エッヂ（現 株式会社[[LDH (持株会社)|LDH]]）から買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[9月24日]] - [[ワイノット]]株式会社（グリーティングカードサービス「ワイノットeカード」運営）を買収、子会社化（後に完全子会社化）。&lt;br /&gt;
* 2002年[[10月1日]] - 株式会社メディオポート（ゴルフ場予約サービス「golf port」を運営）を完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2002年[[11月1日]] - 株式会社コミュニケーションオンライン（「COOL ONLINE」の運営）を株式交換により完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2002年[[12月6日]] - 株式会社キープライム（「CGIBOY」の運営）を株式交換により完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2002年[[12月19日]] - [[ライコス|ライコスジャパン株式会社]]の増資引き受け並びに株式購入により子会社化（後に完全子会社化）。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[9月1日]] - 株式会社インフォシーク及びライコスジャパン株式会社を合併。&lt;br /&gt;
* 2003年9月1日 - アラン株式会社からゴルフ場予約サービス「GORA」を営業譲渡。&lt;br /&gt;
* 2003年[[9月17日]] - マイトリップ・ネット株式会社（現 '''[[楽天トラベル]]株式会社''' 「旅の窓口」運営）を[[日立造船]]株式会社より買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2003年[[11月26日]] - DLJディレクトSFG証券株式会社（現 '''[[楽天証券]]株式会社'''）を子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[3月19日]] - デジパ・ネットワークスを株式交換により完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2004年[[4月1日]] - 株式会社コミュニケーションオンライン及び株式会社キープライムを合併。&lt;br /&gt;
* 2004年[[9月22日]] - 株式会社あおぞらカード（現 '''[[楽天カード]]株式会社'''）を買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2004年[[9月24日]] - [[日本プロフェッショナル野球組織]](NPB)への加盟を申請。&lt;br /&gt;
* 2004年[[10月28日]] - ゴルフ場予約サービス「GORA」「Golf Port」「楽天ゴルフ」を統合し、「[[楽天GORA]]」開始&lt;br /&gt;
* 2004年[[10月29日]] - '''株式会社[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天野球団]]'''を設立。&lt;br /&gt;
* 2004年[[11月2日]] - NPBの承認を得て、[[プロ野球]]への参入が決定。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[6月1日]] - 国内信販株式会社（現 '''[[楽天KC]]株式会社'''）を買収、子会社化。&lt;br /&gt;
* 2005年6月1日 - ワイノット株式会社を合併。&lt;br /&gt;
* 2005年[[7月23日]] - 楽天で3万6千件もの個人情報漏洩事件が発生。（下記「[[#個人情報漏洩・提供]]」を参照）&lt;br /&gt;
* 2005年[[9月30日]] - 米 [[LinkShare]] Corporationを買収。&lt;br /&gt;
* 2005年[[10月13日]] - 楽天グループが東京放送（現・[[東京放送ホールディングス]]）の全発行済み株式の15.46%を取得した旨の[[大量保有報告書|株式大量保有報告書]]を[[関東財務局]]に提出すると共にその旨を発表した。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[1月19日]] - [[東京都民銀行]]との[[インターネットバンキング]]分野での提携が発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月31日]] - [[地方競馬]]全場と[[投票券 (公営競技)|勝馬投票券]]の販売業務委託の合意を発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月18日]] - [[FCバルセロナ]]とのマーケティング・パートナーシップ契約を締結。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月1日]] - [[楽天証券]]ホールディングス設立。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月1日]] - 住宅ローン専業の金融会社[[楽天モーゲージ]]を[[新生銀行]]と共同設立。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月1日]] - [[NTTドコモ]]とインターネットオークション事業に関して業務・資本提携し[[楽天オークション]]を設立。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[7月31日]] - 関連会社を通じて、[[東京電力]]より同社が保有する[[フュージョン・コミュニケーションズ]]株式会社の全株式（発行済株式の54.27%）を買収、子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[2月10日]] - イーバンク銀行（現：[[楽天銀行]]）の[[連結子会社]]化を発表。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[12月]] - [[ビットワレット]]を[[連結子会社]]化。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[3月18日]] - イーバンク銀行の[[完全子会社]]化と「楽天銀行」への商号変更を発表。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[6月30日]] - 社内の公用語を[[英語]]にすることを発表。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[6月27日]] - [[日本経済団体連合会|日本経団連]]会員企業であったが、退会届けを提出し受理された。経団連へは2004年から入会していた。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[8月1日]] - 旧[[楽天KC]]が会社分割され、楽天のクレジットカード事業を楽天クレジット株式会社が吸収し、楽天カード株式会社へと社名変更した。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[11月9日]] - カナダの電子書籍販売会社[[コボ]]を買収。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
'''本拠地移転''' 2003年10月に本社を港区の六本木ヒルズ森タワーに移転したが、業務拡大による人員増大と拠点分散を解消するために、品川シーサイドフォレスト内に、2006年9月から2007年8月にかけてオフィスの移転を行った。新しいビルは、「楽天タワー」と名付けられている。地上23階建て、延べ床面積3万696m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;。なお、最寄駅となる[[東京臨海高速鉄道りんかい線]][[品川シーサイド駅]]の表示板の傍らには、副名称「楽天タワー前」や楽天マークの表示板が掲示されている。その後、2014年に二子多摩川に移転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年3月、登記上[[本店]]も港区（六本木ヒルズ）から[[品川区]]へ変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ブランドの統一''' 他社のサービスを買収することで事業を拡大していったため、提供するサービス名が統一されていない状態が続いていたので、楽天ブランドへの一体化を進めている。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]7月 - DLJディレクトSFG証券を「'''楽天証券'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* 2004年9月 - 旅の窓口を「'''楽天トラベル'''」に統合&lt;br /&gt;
* 2004年7月 - あおぞらカードを「'''楽天クレジット'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* [[2005年]]10月 - 国内信販を「'''楽天KC'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* 2005年12月 - サイバーブレインズを「'''楽天リサーチ'''」に社名変更&lt;br /&gt;
*[[2010年]]5月 - イーバンク銀行を「'''楽天銀行'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* 2011年8月 - 楽天クレジットを「'''楽天カード'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* [[2012年]]6月 - ビットワレットを「'''楽天Edy'''」に社名変更&lt;br /&gt;
また2006年から、「楽天」の文字の真ん中に赤丸に白抜きの「R」を組み合わせた[[佐藤可士和]]によるデザインのロゴに統一していった。同時に、FAXシートや封筒等の社内書類も佐藤可士和デザインの物を導入している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽天は2006年5月に発表された平成18年度第1四半期の連結決算では、ネット市場などのEC事業カンパニーの売り上げが前期比84.4%増の127億2000万円であり、収益向上の理由として利用料の変更とカード決済サービスを挙げている。一方で、2006年1月から3月現在の新規出店数は1460店・退店数は836店（全体1万5781店の5%）と発表している。前期の新規出店数2126店・退店数802店と比べて店舗数は減少しているが利益は増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この原因として、2006年6月28日の[[ZAKZAK]]の分析では、2002年に基本料金に加え100万円以上の売り上げやメール配信数に応じて超過料金を徴収する「従量課金制度」を導入したことにより店側の支払いを今までより一気に5倍に増やしたことに加えて、2006年に売り上げ100万円までに対して約4%の「システム利用料」を課金する制度に改訂されて店側の負担がさらに増えた（これまで無料だった）ことにあるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年間売上高を大きく上回る借入金、約3300億円を抱える。1000億円投じた[[東京放送ホールディングス|TBS]]の株式を500億円で手放す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽天本体の事業 ==&lt;br /&gt;
=== 楽天市場 ===&lt;br /&gt;
: 国内最大の[[電子商店街]]である「楽天市場」を運営する。楽天市場の2008年現在の会員数4000万人。出店数25000店、年間売上高5300億円。楽天市場サイト内に開設されている懸賞市場では、当選数9億9999万9999など実際にはありえない懸賞のサイトがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アフィリエイト事業&lt;br /&gt;
: [[アフィリエイト]]を媒介した商品の売買も行われているが、商品売上げ毎の[[手数料|料率]]がおよそ1%とかなり割安な還元率となっている。&lt;br /&gt;
: また楽天のアフィリエイトの報酬は現金によるものではなく、楽天スーパーポイントで行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;楽天あんしん支払いサービス&lt;br /&gt;
: [[2008年]]10月サービス開始。楽天市場のうち決済・ユーザ認証機能の部分のみを切り離して利用できるサービスで、既に自社サイト等でデジタルコンテンツ等の販売を行っている企業が楽天ID・パスワードによる決済を利用することを想定している。当初は件数課金のみの対応だったが、[[2009年]]9月より定額課金決済にも対応した。本サービスを使って決済を行った場合、通常の楽天市場での商品購入と同様、購入者にはポイントが付与される。当初はPC向けのみのサービスだったが、2010年5月より[[携帯電話]]での決済にも対応した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な関係会社 ==&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]では[[ロッテ]]は「楽天」と表記されるが、当項の楽天株式会社と関係がない。&lt;br /&gt;
[[ヴィッセル神戸]]に対しては、ユニフォームスポンサーではあるもののオーナー企業ではない。ヴィッセル神戸は、三木谷浩史がオーナーを務める[[クリムゾングループ]]の傘下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連結子会社 ===&lt;br /&gt;
* [[楽天銀行]]株式会社（旧：イーバンク銀行株式会社）&lt;br /&gt;
* [[楽天オークション]]株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天エンタープライズ株式会社&lt;br /&gt;
* シグニチャージャパン株式会社&lt;br /&gt;
* [[LinkShare]] Corporation&lt;br /&gt;
* [[楽天カード]]株式会社（旧：楽天クレジット株式会社、株式会社あおぞらカード）&lt;br /&gt;
* 楽天フィナンシャルソリューション株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天・ファスト・モバイルサーチ株式会社&lt;br /&gt;
* [[ドットコモディティ]]株式会社&lt;br /&gt;
* みんなの就職株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天リサーチ株式会社&lt;br /&gt;
* [[楽天トラベル]]株式会社（旧：マイトリップ・ネット株式会社 他）&lt;br /&gt;
* 楽天バスサービス株式会社&lt;br /&gt;
* [[楽天証券]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社楽天野球団（[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]）&lt;br /&gt;
* 競馬モール株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天インシュアランスプランニング株式会社&lt;br /&gt;
* [[フュージョン・コミュニケーションズ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天モーゲージ株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天・ファスト・モバイルサーチ株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社カサレアル&lt;br /&gt;
* 株式会社ネッツ・パートナーズ&lt;br /&gt;
* 株式会社オーネット&lt;br /&gt;
* [[楽天Edy (企業)|楽天Edy]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 持分法適用関連会社 ===&lt;br /&gt;
* オウケイウェイヴ株式会社（[[OKWave]]、[[セントレックス]]上場企業）&lt;br /&gt;
* [[テクマトリックス]]株式会社（[[東京証券取引所]]2部上場企業）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ショウタイム]]&lt;br /&gt;
* 株式会社トラフィックゲート&lt;br /&gt;
* リンクシェアジャパン株式会社&lt;br /&gt;
* [[ドットコモディティ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ネクスト (不動産企業)|ネクスト]]（[[東京証券取引所]][[マザーズ]]上場企業）&lt;br /&gt;
* 楽天ANAトラベルオンライン株式会社 &lt;br /&gt;
* 株式会社[[ドリコム]]（東京証券取引所マザーズ上場企業）&lt;br /&gt;
* アイリオ生命保険株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 買収した海外企業 ===&lt;br /&gt;
フランスの[[PriceMinister]]、ドイツの[[Tradoria]]、ブラジルの[[Ikeda]]を買収した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広告システム ==&lt;br /&gt;
楽天ブログと[[インフォシーク]]は、[[ドリコム]]開発の広告システム（[[楽天ad4U]]）を利用する。これは、利用者に有用な広告を提供するため、[[ウェブブラウザ]]の欠陥を利用した特殊な[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]をブラウザ上で動作させるものである。それにより、通常では読み取れない利用者の閲覧履歴をプログラム上で取得し、利用者の興味の高い分野を解析する。本システムは、2008年11月現在、特許申請中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽天関連の問題・事件 ==&lt;br /&gt;
=== 社内英語化の楽天。TOEIC点数足りずに減給される社員は5% ===&lt;br /&gt;
2012年7月より社内公用語を英語にした楽天グループ。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
いまでは役員会議、経営会議、毎週の全体朝会、社内資料……すべてに英語しか使われないというから驚きだ。しかし、社員の中には、学校の授業や受験勉強以来まったく英語に触れる機会のなかった人も少なくなかったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営塾（経済誌『月刊BOSS』発行）の会員制フォーラムに講師として招かれた楽天ナンバー2の[[國重惇史]]氏（楽天副社長、楽天銀行会長）が、共通言語化への苦難の道のりと社内の“動揺ぶり”を赤裸々に明かした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「三木谷（浩史氏・楽天会長兼社長）が英語化をぶち上げたのは、いまから2年半前。でも、2010年12月時点で[[TOEIC]]の社員平均は526.2点（990点満点中）と散々な結果でした。いちばん危機感を抱いていたのは800点以上が課せられていた役員です。現常務執行役員の中島（謙一郎氏）も500点ぐらいの英語力しかありませんでしたからね。その後、彼は死ぬ気で勉強して見事800点をクリア。いまでは何事もなかったように、英語を駆使していますが（笑い）」（國重氏、以下同） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽天では、社員を役職ごとに4つのランクに分け、いちばん下の社員でもTOEICスコアで650点以上が求められた。達成できなかった社員は目標点数との開きによってゾーン区分けされ、200点以上ノルマに足りなかった社員は「レッドゾーン」に位置付けられて減給も余儀なくされる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「社員はみんな飲みにも行かず、ゴールデンウィークに旅行にも出ずに必死で英語を勉強していましたよ。[[英会話学校]]に通ったり、無料電話の『[[スカイプ]]』を使ってカワイイ外国人女性から英語を学んだり……。一時は本社のある品川界隈の英会話学校は楽天社員ばかりいると噂にもなったほどです（笑い）」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな努力も報われ、今年7月の社員平均は700.3点と、実に170点以上もアップ。レッドゾーンで苦しむ社員も全体の5％にとどまっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、安心したのも束の間だったという。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「先日、三木谷が『2～3年後には社員全員800点まで取れるようにしよう』と言い出したんです。おまけに話す力も身につけるために『[[versant]]』（英語コミュニケーション力測定テスト）も受けさせたいと。社員の中には『せっかく飲みに行けると思ったのに、また夜は当分お預けか……』と肩を落とす人もいます」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語の習得ばかりに気を取られ、日常業務に支障が出るのでは？　と余計な心配をしたくなるが、國重氏はそれも正直に認めている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実際、公用語化を実施した7月までの3か月間は、ラストスパートとばかりに部長やマネジャーといった幹部は本社4階にある空きスペースで猛烈に詰め込み勉強をしていました。その間ははっきり言って、かなり業務に影響が出ましたね」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ここまでハードルが高くなると、仕事はできても英語がイヤで会社を辞めてしまう社員が続出しないのだろうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「かつて[[ハーバード大学]]の教授が公用語化に対する楽天社員のヒアリング調査をしたところ、かなりの社員が『もう辞めたい』と話したそうですよ（笑い）。それでも一斉に辞めなかったのは、ひとえに三木谷オーナーの強いリーダーシップがあるからだと思います」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三木谷氏が描く真のグローバル人材になるためには、並大抵の努力では適わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「残業も厭わず一人何役もこなすガンバリズムが薄れた」消える楽天らしさ。英語公用語化で社員ため息 ===&lt;br /&gt;
英語公用語化に踏み切り、話題を呼んだ楽天。しかしその弊害も起こっているようだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレの言ったこと、ちゃんと伝わってるだろうか。不安にかられて部屋を抜け出し、携帯電話をこっそり取り出す。かける先は、ついさっきまで会議で一緒だった他部署の管理職だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「英語で説明したあの件だけど意味を取り違えてないよね」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グローバル企業を標榜し、昨年7月に英語の公用語化に踏み切った楽天。会議、メール、食堂のメニューに至るまですべて英語になったが、ある社員によると、以来、社内にはこんな「ケータイ管理職」が目立つようになった。社員は職位に応じて到達すべきTOEICの点数を課されており、管理職は650～750点。だが、にわか仕込みの英語力では会議の発言もカタコトになる。二度手間でもケータイで事後確認せざるを得ない、というわけだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三木谷浩史]]会長兼社長が英語公用語化に踏み切ったのは、海外を相手にビジネスができるグローバル人材を増やす狙いからだ。今後、「楽天市場」などの進出先を27カ国に広げ、売上高の7割を海外で稼ぐ計画だ。だが現状はまだ数％。ほとんどの社員はドメスティックな仕事に従事しているのが実情だ。グループ会社のある営業マンは言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本社には内緒だが会議は冒頭だけ英語で、あとは日本語。客先で横文字を連発し、意味不明と叱られた若手もいる。英語かぶれもほどほどに、ですよ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矛先は外国人社員にも向かう。ここ数年の積極採用で全社員の1割（単体ベース）を占める。だが、一緒に働く社員は「名ばかりダイバーシティー（多様性）です」と渋い表情だ。外国人社員は業務範囲を区切りたがり、責任を取らない。問題が起きても定時になるとすぐ帰る…。古参の社員は不安げだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「グローバル化が必要なのはわかるが、英語ができる小利口な奴がでかい顔をし始めた。かつての楽天の良さだった、残業も厭わず一人何役もこなすガンバリズムが薄れた気がします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポフェッショナル騒動 ===&lt;br /&gt;
プロ野球参入が正式決定したオーナー会議のまだ最終審査の開始前であった2004年[[11月2日]]未明（正式決定は16時頃）頃、既にプロ野球参入決定セールや三木谷社長、田尾監督の球界参入に当たってのメッセージ等がウェブ上に掲載されていた事が発覚。その後いったん削除され、正式に加入が認められた際に改めて公開された。既に楽天が参入する事で決定していた出来レースではないかと言う批判が起こる。更にそのサイト上で「PROFESSIONAL BASEBALL」のスペルを「[http://image.rakuten.co.jp/goldeneagles/cabinet/img01584233.jpg POFESSIONAL BASEBALL]」と誤植していた事から、[[電子掲示板]]や[[ブログ]]等で取り上げられたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポイントシステム不備 ===&lt;br /&gt;
2005年12月初旬から[[全日本空輸]]、[[AOL]]、[[朝日新聞社]]等の企業と提携し実施された、会員番号の入力やバナー広告のクリックでポイントを獲得できるというキャンペーンであったが、複数の提携キャンペーンを回れば、1アカウントで合計約2000円相当のポイントを獲得できた。その為これらのキャンペーンの[[URL]]が[[2ちゃんねる]]や[[ブログ]]等で話題となり、さらに一人で大量のアカウントを取得する手法が紹介されると、2000円未満の商品を大量に購入する者も現れた。一部の[[2ちゃんねる]]ユーザーがアカウント取得とポイント取得を自動化する[[ソフトウェア]]を公開したこともこれに拍車をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽天の規約では複数アカウントの所持を禁じておらず、このキャンペーンにはポイント取得人数の制限もなかったが、2006年1月9日、突如キャンペーンの中止を発表し、正当な取得かどうかにかかわらず、当該キャンペーンで取得したポイントをマイナスする操作を行なった。既にポイントを使用して残高がマイナスになっている場合はユーザーに請求メールが送られた。2ちゃんねる等では「楽天詐欺」「ポイント詐欺」などと揶揄された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日以降、楽天が正当な取得と判断したポイントに対しては返還がなされたが、判断基準については公表されていない。またこれらの騒動が新聞各紙面でも報道された。結局、この問題により楽天市場は5000万円ほどの出費を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 偽キャンペーン事件 ===&lt;br /&gt;
2006年9月28日(木)10:00～2006年9月29日（金)9:59まで「プラチナ会員限定全ショップポイント3倍キャンペーン」という偽キャンペーンのページが公開されていた事件。当時ヴィッセル神戸・楽天イーグルスが勝利したことによる「全ショップポイント3倍企画」及び金曜日限定の「楽天カード感謝デー全ショップポイント2倍企画」が行なわれていたため、「プラチナ会員限定全ショップポイント3倍キャンペーン」と組み合わせるとプラチナ会員であれば最大で購入金額に対して6%(通常ポイント1%+キャンペーンによるポイント5%)のポイントが獲得することが可能であった。&lt;br /&gt;
しかし、一部の不審に思ったユーザーが楽天に問い合わせたところ、1通目のメールで「プラチナ会員は全ショップポイント3倍キャンペーンの特典ポイントは、11月中旬頃に11月30日（木）が有効期限の期間限定ポイントとして付与します。」と返答しておきながら、2通目のメールでは「該当のキャンペーンは開催いたしておらず、 ページのみ公開された状態となっておりました」と返答があり、一方的にキャンペーンを中止するとともに、キャンペーンページを削除した。前述した各種キャンペーンを見て商品を購入したユーザーからは「詐欺だ」「安心して買い物ができない」などといった批判の声が聞かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Kobo不具合とレビュー非表示化 ===&lt;br /&gt;
楽天から発売された電子ブックリーダー[[コボ|kobo Touch]]のアクティベーションに失敗する人が続出した。その際「期待を裏切られた」など星1つレビューが殺到し、楽天は史上初めてレビューを非表示とした。なお、楽天側からは、担当役員による「混乱を避けるため、いったん状況を正常化させていただいてから、レビューを再開したいと考えています。レビューを非表示にしたのは緊急の一時的な措置で、投稿されたレビューの削除は考えていません。kobo Touchは大変インパクトの大きい商品。そのインパクトの大きさから特例中の特例として、今回はやむを得ず、非表示にしました。レビューを非表示にしたのは、楽天史上初です」との説明があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、一方では三木谷社長自ら「ネガティブな口コミは誤情報だから消し、内容を吟味して再掲載する」という評価の操作を行う旨のコメントも残している。また、「書籍の点数が少ない」という指摘に対して、三木谷と担当役員は「(2012年)7月中に必ず3万点を揃える」と説明していたが、2012年8月1日時点の書籍点数は2万2千件弱となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雇用・教育 ==&lt;br /&gt;
楽天グループは[[新卒]]雇用社員の[[新人研修]]において、「家族・親族・知人・友人を勧誘してクレジットカードに入会させる」という課題を設定している。この勧誘によって入会した者の個人情報には「紹介者ID」が付記され、新卒の誰を経由して入会したかを社が把握できるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[東北楽天ゴールデンイーグルス]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[クリムゾングループ]]&lt;br /&gt;
** [[ヴィッセル神戸|株式会社クリムゾンフットボールクラブ（ヴィッセル神戸）]]&lt;br /&gt;
* [[プロ野球再編問題 (2004年)]]&lt;br /&gt;
* [[通信と放送の融合]]&lt;br /&gt;
* [[東京放送ホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[楽天リンクス]]&lt;br /&gt;
* [[楽天技術研究所]]&lt;br /&gt;
* [[Rubyアソシエーション]]&lt;br /&gt;
* [[ジャパン・オープン・テニス選手権]]&lt;br /&gt;
* [[楽天タワー]] - 食堂は当タワーの勤務者が利用でき、ほとんどが無料である。フィットネスクラブもある。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.rakuten.co.jp/ 楽天市場]&lt;br /&gt;
* [http://corp.rakuten.co.jp/ 楽天株式会社] - 企業情報サイト&lt;br /&gt;
* {{Twitter|RakutenJP|楽天市場}} - 楽天市場 公式アカウント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽天}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らくてん}}&lt;br /&gt;
[[Category:楽天|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小売業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のインターネット企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:品川区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東北楽天ゴールデンイーグルス]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヴィッセル神戸]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジャスダック上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:楽天グループの人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:個人情報流出事故・事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%A5%BD%E5%A4%A9&amp;diff=341901</id>
		<title>楽天</title>
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				<updated>2017-08-25T15:49:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''楽天株式会社'''（らくてん）は、6600万人（2010年6月時点）のグループ会員に対して、ネットショッピングをはじめとしたインターネット総合サービスを提供している日本の企業である。1997年に現会長兼社長の[[三木谷浩史]]が創業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内最大級の[[電子商店街|インターネットショッピングモール]]「'''楽天市場'''」やポータルサイト「[[インフォシーク]]」の運営その他を行う。[[ジャスダック]][[上場企業]]（[[証券コード]]:4755）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
2000年のジャスダック上場以降、積極的な[[M&amp;amp;A]]により事業を拡大し、楽天グループを形成している。楽天株式会社はその中核企業である。グループでは大きく分けて、以下の7事業を展開している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[電子商取引|EC]]事業:楽天市場、[[楽天ブックス]]&lt;br /&gt;
; C2C事業:[[ラクマ]]&lt;br /&gt;
; [[クレジットカード]]事業:[[楽天カード]]&lt;br /&gt;
; [[銀行]]事業:[[楽天銀行]](旧：イーバンク銀行)&lt;br /&gt;
; [[ポータルサイト|ポータル]]・[[メディア (媒体)|メディア]]事業:[[インフォシーク]]、オーネット、楽天リサーチ他&lt;br /&gt;
; [[トラベル]]事業:[[楽天トラベル]]&lt;br /&gt;
; [[証券]]事業:[[楽天証券]]&lt;br /&gt;
; [[スポーツ|プロスポーツ]]事業:[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]他&lt;br /&gt;
; [[通信]]事業:[[フュージョン・コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、創業以来のEC事業と、M&amp;amp;Aや業務提携を近年積極的に行っている金融関連の事業が中核になってきている。本業が金融会社の色合いが強くなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[2月7日]] - '''株式会社エム・ディー・エム'''設立。&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[5月1日]] - 楽天市場を開設。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]6月 - 商号を'''楽天株式会社'''に変更。&lt;br /&gt;
* 1999年9月 - [[インターネットオークション]]事業楽天フリマ開設。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[4月19日]] - [[株式]]を[[証券市場#.E5.BA.97.E9.A0.AD.E5.B8.82.E5.A0.B4|店頭市場]](現 ジャスダック証券取引所)に登録(上場)。&lt;br /&gt;
* 2000年[[12月7日]] - '''株式会社[[インフォシーク]]'''を買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2001年]][[8月30日]] - 株式会社[[ビズシーク]]（中古品販売・買取サービス「Easy Seek」運営）を買収、子会社化。&lt;br /&gt;
* 2001年[[9月21日]] - 株式会社[[フープス]]（無料ホームページコミュニティ「HOOPS!」の運営）を株式会社[[サイバーエージェント]]及び株式会社オン・ザ・エッヂ（現 株式会社[[LDH (持株会社)|LDH]]）から買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[9月24日]] - [[ワイノット]]株式会社（グリーティングカードサービス「ワイノットeカード」運営）を買収、子会社化（後に完全子会社化）。&lt;br /&gt;
* 2002年[[10月1日]] - 株式会社メディオポート（ゴルフ場予約サービス「golf port」を運営）を完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2002年[[11月1日]] - 株式会社コミュニケーションオンライン（「COOL ONLINE」の運営）を株式交換により完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2002年[[12月6日]] - 株式会社キープライム（「CGIBOY」の運営）を株式交換により完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2002年[[12月19日]] - [[ライコス|ライコスジャパン株式会社]]の増資引き受け並びに株式購入により子会社化（後に完全子会社化）。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[9月1日]] - 株式会社インフォシーク及びライコスジャパン株式会社を合併。&lt;br /&gt;
* 2003年9月1日 - アラン株式会社からゴルフ場予約サービス「GORA」を営業譲渡。&lt;br /&gt;
* 2003年[[9月17日]] - マイトリップ・ネット株式会社（現 '''[[楽天トラベル]]株式会社''' 「旅の窓口」運営）を[[日立造船]]株式会社より買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2003年[[11月26日]] - DLJディレクトSFG証券株式会社（現 '''[[楽天証券]]株式会社'''）を子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[3月19日]] - デジパ・ネットワークスを株式交換により完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2004年[[4月1日]] - 株式会社コミュニケーションオンライン及び株式会社キープライムを合併。&lt;br /&gt;
* 2004年[[9月22日]] - 株式会社あおぞらカード（現 '''[[楽天カード]]株式会社'''）を買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2004年[[9月24日]] - [[日本プロフェッショナル野球組織]](NPB)への加盟を申請。&lt;br /&gt;
* 2004年[[10月28日]] - ゴルフ場予約サービス「GORA」「Golf Port」「楽天ゴルフ」を統合し、「[[楽天GORA]]」開始&lt;br /&gt;
* 2004年[[10月29日]] - '''株式会社[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天野球団]]'''を設立。&lt;br /&gt;
* 2004年[[11月2日]] - NPBの承認を得て、[[プロ野球]]への参入が決定。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[6月1日]] - 国内信販株式会社（現 '''[[楽天KC]]株式会社'''）を買収、子会社化。&lt;br /&gt;
* 2005年6月1日 - ワイノット株式会社を合併。&lt;br /&gt;
* 2005年[[7月23日]] - 楽天で3万6千件もの個人情報漏洩事件が発生。（下記「[[#個人情報漏洩・提供]]」を参照）&lt;br /&gt;
* 2005年[[9月30日]] - 米 [[LinkShare]] Corporationを買収。&lt;br /&gt;
* 2005年[[10月13日]] - 楽天グループが東京放送（現・[[東京放送ホールディングス]]）の全発行済み株式の15.46%を取得した旨の[[大量保有報告書|株式大量保有報告書]]を[[関東財務局]]に提出すると共にその旨を発表した。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[1月19日]] - [[東京都民銀行]]との[[インターネットバンキング]]分野での提携が発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月31日]] - [[地方競馬]]全場と[[投票券 (公営競技)|勝馬投票券]]の販売業務委託の合意を発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月18日]] - [[FCバルセロナ]]とのマーケティング・パートナーシップ契約を締結。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月1日]] - [[楽天証券]]ホールディングス設立。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月1日]] - 住宅ローン専業の金融会社[[楽天モーゲージ]]を[[新生銀行]]と共同設立。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月1日]] - [[NTTドコモ]]とインターネットオークション事業に関して業務・資本提携し[[楽天オークション]]を設立。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[7月31日]] - 関連会社を通じて、[[東京電力]]より同社が保有する[[フュージョン・コミュニケーションズ]]株式会社の全株式（発行済株式の54.27%）を買収、子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[2月10日]] - イーバンク銀行（現：[[楽天銀行]]）の[[連結子会社]]化を発表。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[12月]] - [[ビットワレット]]を[[連結子会社]]化。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[3月18日]] - イーバンク銀行の[[完全子会社]]化と「楽天銀行」への商号変更を発表。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[6月30日]] - 社内の公用語を[[英語]]にすることを発表。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[6月27日]] - [[日本経済団体連合会|日本経団連]]会員企業であったが、退会届けを提出し受理された。経団連へは2004年から入会していた。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[8月1日]] - 旧[[楽天KC]]が会社分割され、楽天のクレジットカード事業を楽天クレジット株式会社が吸収し、楽天カード株式会社へと社名変更した。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[11月9日]] - カナダの電子書籍販売会社[[コボ]]を買収。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
'''本拠地移転''' 2003年10月に本社を港区の六本木ヒルズ森タワーに移転したが、業務拡大による人員増大と拠点分散を解消するために、品川シーサイドフォレスト内に、2006年9月から2007年8月にかけてオフィスの移転を行った。新しいビルは、「楽天タワー」と名付けられている。地上23階建て、延べ床面積3万696m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;。なお、最寄駅となる[[東京臨海高速鉄道りんかい線]][[品川シーサイド駅]]の表示板の傍らには、副名称「楽天タワー前」や楽天マークの表示板が掲示されている。その後、2014年に二子多摩川に移転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年3月、登記上[[本店]]も港区（六本木ヒルズ）から[[品川区]]へ変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ブランドの統一''' 他社のサービスを買収することで事業を拡大していったため、提供するサービス名が統一されていない状態が続いていたので、楽天ブランドへの一体化を進めている。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]7月 - DLJディレクトSFG証券を「'''楽天証券'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* 2004年9月 - 旅の窓口を「'''楽天トラベル'''」に統合&lt;br /&gt;
* 2004年7月 - あおぞらカードを「'''楽天クレジット'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* [[2005年]]10月 - 国内信販を「'''楽天KC'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* 2005年12月 - サイバーブレインズを「'''楽天リサーチ'''」に社名変更&lt;br /&gt;
*[[2010年]]5月 - イーバンク銀行を「'''楽天銀行'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* 2011年8月 - 楽天クレジットを「'''楽天カード'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* [[2012年]]6月 - ビットワレットを「'''楽天Edy'''」に社名変更&lt;br /&gt;
また2006年から、「楽天」の文字の真ん中に赤丸に白抜きの「R」を組み合わせた[[佐藤可士和]]によるデザインのロゴに統一していった。同時に、FAXシートや封筒等の社内書類も佐藤可士和デザインの物を導入している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽天は2006年5月に発表された平成18年度第1四半期の連結決算では、ネット市場などのEC事業カンパニーの売り上げが前期比84.4%増の127億2000万円であり、収益向上の理由として利用料の変更とカード決済サービスを挙げている。一方で、2006年1月から3月現在の新規出店数は1460店・退店数は836店（全体1万5781店の5%）と発表している。前期の新規出店数2126店・退店数802店と比べて店舗数は減少しているが利益は増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この原因として、2006年6月28日の[[ZAKZAK]]の分析では、2002年に基本料金に加え100万円以上の売り上げやメール配信数に応じて超過料金を徴収する「従量課金制度」を導入したことにより店側の支払いを今までより一気に5倍に増やしたことに加えて、2006年に売り上げ100万円までに対して約4%の「システム利用料」を課金する制度に改訂されて店側の負担がさらに増えた（これまで無料だった）ことにあるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年間売上高を大きく上回る借入金、約3300億円を抱える。1000億円投じた[[東京放送ホールディングス|TBS]]の株式を500億円で手放す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽天本体の事業 ==&lt;br /&gt;
=== 楽天市場 ===&lt;br /&gt;
: 国内最大の[[電子商店街]]である「楽天市場」を運営する。楽天市場の2008年現在の会員数4000万人。出店数25000店、年間売上高5300億円。楽天市場サイト内に開設されている懸賞市場では、当選数9億9999万9999など実際にはありえない懸賞のサイトがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アフィリエイト事業&lt;br /&gt;
: [[アフィリエイト]]を媒介した商品の売買も行われているが、商品売上げ毎の[[手数料|料率]]がおよそ1%とかなり割安な還元率となっている。&lt;br /&gt;
: また楽天のアフィリエイトの報酬は現金によるものではなく、楽天スーパーポイントで行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;楽天あんしん支払いサービス&lt;br /&gt;
: [[2008年]]10月サービス開始。楽天市場のうち決済・ユーザ認証機能の部分のみを切り離して利用できるサービスで、既に自社サイト等でデジタルコンテンツ等の販売を行っている企業が楽天ID・パスワードによる決済を利用することを想定している。当初は件数課金のみの対応だったが、[[2009年]]9月より定額課金決済にも対応した。本サービスを使って決済を行った場合、通常の楽天市場での商品購入と同様、購入者にはポイントが付与される。当初はPC向けのみのサービスだったが、2010年5月より[[携帯電話]]での決済にも対応した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な関係会社 ==&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]では[[ロッテ]]は「楽天」と表記されるが、当項の楽天株式会社と関係がない。&lt;br /&gt;
[[ヴィッセル神戸]]に対しては、ユニフォームスポンサーではあるもののオーナー企業ではない。ヴィッセル神戸は、三木谷浩史がオーナーを務める[[クリムゾングループ]]の傘下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連結子会社 ===&lt;br /&gt;
* [[楽天銀行]]株式会社（旧：イーバンク銀行株式会社）&lt;br /&gt;
* [[楽天オークション]]株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天エンタープライズ株式会社&lt;br /&gt;
* シグニチャージャパン株式会社&lt;br /&gt;
* [[LinkShare]] Corporation&lt;br /&gt;
* [[楽天カード]]株式会社（旧：楽天クレジット株式会社、株式会社あおぞらカード）&lt;br /&gt;
* 楽天フィナンシャルソリューション株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天・ファスト・モバイルサーチ株式会社&lt;br /&gt;
* [[ドットコモディティ]]株式会社&lt;br /&gt;
* みんなの就職株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天リサーチ株式会社&lt;br /&gt;
* [[楽天トラベル]]株式会社（旧：マイトリップ・ネット株式会社 他）&lt;br /&gt;
* 楽天バスサービス株式会社&lt;br /&gt;
* [[楽天証券]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社楽天野球団（[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]）&lt;br /&gt;
* 競馬モール株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天インシュアランスプランニング株式会社&lt;br /&gt;
* [[フュージョン・コミュニケーションズ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天モーゲージ株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天・ファスト・モバイルサーチ株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社カサレアル&lt;br /&gt;
* 株式会社ネッツ・パートナーズ&lt;br /&gt;
* 株式会社オーネット&lt;br /&gt;
* [[楽天Edy (企業)|楽天Edy]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 持分法適用関連会社 ===&lt;br /&gt;
* オウケイウェイヴ株式会社（[[OKWave]]、[[セントレックス]]上場企業）&lt;br /&gt;
* [[テクマトリックス]]株式会社（[[東京証券取引所]]2部上場企業）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ショウタイム]]&lt;br /&gt;
* 株式会社トラフィックゲート&lt;br /&gt;
* リンクシェアジャパン株式会社&lt;br /&gt;
* [[ドットコモディティ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ネクスト (不動産企業)|ネクスト]]（[[東京証券取引所]][[マザーズ]]上場企業）&lt;br /&gt;
* 楽天ANAトラベルオンライン株式会社 &lt;br /&gt;
* 株式会社[[ドリコム]]（東京証券取引所マザーズ上場企業）&lt;br /&gt;
* アイリオ生命保険株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 買収した海外企業 ===&lt;br /&gt;
フランスの[[PriceMinister]]、ドイツの[[Tradoria]]、ブラジルの[[Ikeda]]を買収した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広告システム ==&lt;br /&gt;
楽天ブログと[[インフォシーク]]は、[[ドリコム]]開発の広告システム（[[楽天ad4U]]）を利用する。これは、利用者に有用な広告を提供するため、[[ウェブブラウザ]]の欠陥を利用した特殊な[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]をブラウザ上で動作させるものである。それにより、通常では読み取れない利用者の閲覧履歴をプログラム上で取得し、利用者の興味の高い分野を解析する。本システムは、2008年11月現在、特許申請中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽天関連の問題・事件 ==&lt;br /&gt;
=== 社内英語化の楽天。TOEIC点数足りずに減給される社員は5% ===&lt;br /&gt;
2012年7月より社内公用語を英語にした楽天グループ。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
いまでは役員会議、経営会議、毎週の全体朝会、社内資料……すべてに英語しか使われないというから驚きだ。しかし、社員の中には、学校の授業や受験勉強以来まったく英語に触れる機会のなかった人も少なくなかったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営塾（経済誌『月刊BOSS』発行）の会員制フォーラムに講師として招かれた楽天ナンバー2の[[國重惇史]]氏（楽天副社長、楽天銀行会長）が、共通言語化への苦難の道のりと社内の“動揺ぶり”を赤裸々に明かした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「三木谷（浩史氏・楽天会長兼社長）が英語化をぶち上げたのは、いまから2年半前。でも、2010年12月時点で[[TOEIC]]の社員平均は526.2点（990点満点中）と散々な結果でした。いちばん危機感を抱いていたのは800点以上が課せられていた役員です。現常務執行役員の中島（謙一郎氏）も500点ぐらいの英語力しかありませんでしたからね。その後、彼は死ぬ気で勉強して見事800点をクリア。いまでは何事もなかったように、英語を駆使していますが（笑い）」（國重氏、以下同） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽天では、社員を役職ごとに4つのランクに分け、いちばん下の社員でもTOEICスコアで650点以上が求められた。達成できなかった社員は目標点数との開きによってゾーン区分けされ、200点以上ノルマに足りなかった社員は「レッドゾーン」に位置付けられて減給も余儀なくされる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「社員はみんな飲みにも行かず、ゴールデンウィークに旅行にも出ずに必死で英語を勉強していましたよ。[[英会話学校]]に通ったり、無料電話の『[[スカイプ]]』を使ってカワイイ外国人女性から英語を学んだり……。一時は本社のある品川界隈の英会話学校は楽天社員ばかりいると噂にもなったほどです（笑い）」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな努力も報われ、今年7月の社員平均は700.3点と、実に170点以上もアップ。レッドゾーンで苦しむ社員も全体の5％にとどまっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、安心したのも束の間だったという。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「先日、三木谷が『2～3年後には社員全員800点まで取れるようにしよう』と言い出したんです。おまけに話す力も身につけるために『[[versant]]』（英語コミュニケーション力測定テスト）も受けさせたいと。社員の中には『せっかく飲みに行けると思ったのに、また夜は当分お預けか……』と肩を落とす人もいます」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語の習得ばかりに気を取られ、日常業務に支障が出るのでは？　と余計な心配をしたくなるが、國重氏はそれも正直に認めている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実際、公用語化を実施した7月までの3か月間は、ラストスパートとばかりに部長やマネジャーといった幹部は本社4階にある空きスペースで猛烈に詰め込み勉強をしていました。その間ははっきり言って、かなり業務に影響が出ましたね」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ここまでハードルが高くなると、仕事はできても英語がイヤで会社を辞めてしまう社員が続出しないのだろうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「かつて[[ハーバード大学]]の教授が公用語化に対する楽天社員のヒアリング調査をしたところ、かなりの社員が『もう辞めたい』と話したそうですよ（笑い）。それでも一斉に辞めなかったのは、ひとえに三木谷オーナーの強いリーダーシップがあるからだと思います」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三木谷氏が描く真のグローバル人材になるためには、並大抵の努力では適わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人情報の漏洩・販売 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]]7月23日に3万6千件の[[個人情報]]漏洩事件が発生し、楽天は、出店店舗からの情報漏洩と発表。同年10月27日、出店店舗の元社員が、店舗に付与されたIDとパスワードを使用し不正アクセスを行い、その際に盗み出した個人情報を[[名簿業者]]に売ったとして逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽天はこの事件をうけ、三木谷会長自らセキュリティ本部長となり、店舗がクレジットカード番号・メールアドレスを閲覧できなくなるとする対策を発表した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その後、2006年2月までの暫定処置として、一定店舗にクレジットカード情報取得を許可するとし、後にその期限を延長すると共に、2006年9月末頃までに、全店舗クレジットカード情報を非表示化すると説明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、2009年6月現在も、[[上新電機]]などの企業9社に対し、クレジットカード情報を1件10円で提供している。また、一定の店舗に対し、メールアドレス情報の有償ダウンロードも認めている。楽天は、このダウンロードについて、審査・正当な理由に基づいており、個人情報保護方針は遵守しているとする。また、ニュースサイト『[[GIGAZINE]]』によれば、楽天の店舗が、楽天からの注文確認メールの[[電子メール#CcとBcc|CC送信]]及び店舗お客様情報検索画面からの取得閲覧が可能であるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記に関連して楽天市場だけで使っていたアドレスに、あて名に本名が記された迷惑メールが大量に届いているという。それに対して楽天広報室は、「出店者に提供したアドレスが流用されたという事実は確認していない。迷惑メールがなぜ届いているかについては調査中」としているが、調査中の状態は既に何年にも及んでおり、情報管理側(楽天)からすれば、本来容易なはずの流出経路の調査が、実際に行われているとは考え辛い状況であり、また、利用者からの問い合わせに対しても、調査中との繰り返しや、一方的に返答を打ち切る等、個人情報取扱事業者として、[[個人情報の保護に関する法律|個人情報保護法]]に完全に違反しているが、改善の兆しは全く見られず、個人情報を扱う企業としての[[企業コンプライアンス|コンプライアンス]]や[[道徳|モラル]]の全く無い姿勢が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社長の三木谷浩史はこの問題について「クレジットカード情報を渡す9社については規約で『この店舗は特別だからカード情報を渡します』と書いており、メールアドレス1件10円はあくまでシステム手数料であり、[[独占禁止法]]との問題からメールアドレスを渡さないということについては実現していない」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「残業も厭わず一人何役もこなすガンバリズムが薄れた」消える楽天らしさ。英語公用語化で社員ため息 ===&lt;br /&gt;
英語公用語化に踏み切り、話題を呼んだ楽天。しかしその弊害も起こっているようだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレの言ったこと、ちゃんと伝わってるだろうか。不安にかられて部屋を抜け出し、携帯電話をこっそり取り出す。かける先は、ついさっきまで会議で一緒だった他部署の管理職だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「英語で説明したあの件だけど意味を取り違えてないよね」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グローバル企業を標榜し、昨年7月に英語の公用語化に踏み切った楽天。会議、メール、食堂のメニューに至るまですべて英語になったが、ある社員によると、以来、社内にはこんな「ケータイ管理職」が目立つようになった。社員は職位に応じて到達すべきTOEICの点数を課されており、管理職は650～750点。だが、にわか仕込みの英語力では会議の発言もカタコトになる。二度手間でもケータイで事後確認せざるを得ない、というわけだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三木谷浩史]]会長兼社長が英語公用語化に踏み切ったのは、海外を相手にビジネスができるグローバル人材を増やす狙いからだ。今後、「楽天市場」などの進出先を27カ国に広げ、売上高の7割を海外で稼ぐ計画だ。だが現状はまだ数％。ほとんどの社員はドメスティックな仕事に従事しているのが実情だ。グループ会社のある営業マンは言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本社には内緒だが会議は冒頭だけ英語で、あとは日本語。客先で横文字を連発し、意味不明と叱られた若手もいる。英語かぶれもほどほどに、ですよ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矛先は外国人社員にも向かう。ここ数年の積極採用で全社員の1割（単体ベース）を占める。だが、一緒に働く社員は「名ばかりダイバーシティー（多様性）です」と渋い表情だ。外国人社員は業務範囲を区切りたがり、責任を取らない。問題が起きても定時になるとすぐ帰る…。古参の社員は不安げだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「グローバル化が必要なのはわかるが、英語ができる小利口な奴がでかい顔をし始めた。かつての楽天の良さだった、残業も厭わず一人何役もこなすガンバリズムが薄れた気がします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポフェッショナル騒動 ===&lt;br /&gt;
プロ野球参入が正式決定したオーナー会議のまだ最終審査の開始前であった2004年[[11月2日]]未明（正式決定は16時頃）頃、既にプロ野球参入決定セールや三木谷社長、田尾監督の球界参入に当たってのメッセージ等がウェブ上に掲載されていた事が発覚。その後いったん削除され、正式に加入が認められた際に改めて公開された。既に楽天が参入する事で決定していた出来レースではないかと言う批判が起こる。更にそのサイト上で「PROFESSIONAL BASEBALL」のスペルを「[http://image.rakuten.co.jp/goldeneagles/cabinet/img01584233.jpg POFESSIONAL BASEBALL]」と誤植していた事から、[[電子掲示板]]や[[ブログ]]等で取り上げられたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポイントシステム不備 ===&lt;br /&gt;
2005年12月初旬から[[全日本空輸]]、[[AOL]]、[[朝日新聞社]]等の企業と提携し実施された、会員番号の入力やバナー広告のクリックでポイントを獲得できるというキャンペーンであったが、複数の提携キャンペーンを回れば、1アカウントで合計約2000円相当のポイントを獲得できた。その為これらのキャンペーンの[[URL]]が[[2ちゃんねる]]や[[ブログ]]等で話題となり、さらに一人で大量のアカウントを取得する手法が紹介されると、2000円未満の商品を大量に購入する者も現れた。一部の[[2ちゃんねる]]ユーザーがアカウント取得とポイント取得を自動化する[[ソフトウェア]]を公開したこともこれに拍車をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽天の規約では複数アカウントの所持を禁じておらず、このキャンペーンにはポイント取得人数の制限もなかったが、2006年1月9日、突如キャンペーンの中止を発表し、正当な取得かどうかにかかわらず、当該キャンペーンで取得したポイントをマイナスする操作を行なった。既にポイントを使用して残高がマイナスになっている場合はユーザーに請求メールが送られた。2ちゃんねる等では「楽天詐欺」「ポイント詐欺」などと揶揄された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日以降、楽天が正当な取得と判断したポイントに対しては返還がなされたが、判断基準については公表されていない。またこれらの騒動が新聞各紙面でも報道された。結局、この問題により楽天市場は5000万円ほどの出費を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 偽キャンペーン事件 ===&lt;br /&gt;
2006年9月28日(木)10:00～2006年9月29日（金)9:59まで「プラチナ会員限定全ショップポイント3倍キャンペーン」という偽キャンペーンのページが公開されていた事件。当時ヴィッセル神戸・楽天イーグルスが勝利したことによる「全ショップポイント3倍企画」及び金曜日限定の「楽天カード感謝デー全ショップポイント2倍企画」が行なわれていたため、「プラチナ会員限定全ショップポイント3倍キャンペーン」と組み合わせるとプラチナ会員であれば最大で購入金額に対して6%(通常ポイント1%+キャンペーンによるポイント5%)のポイントが獲得することが可能であった。&lt;br /&gt;
しかし、一部の不審に思ったユーザーが楽天に問い合わせたところ、1通目のメールで「プラチナ会員は全ショップポイント3倍キャンペーンの特典ポイントは、11月中旬頃に11月30日（木）が有効期限の期間限定ポイントとして付与します。」と返答しておきながら、2通目のメールでは「該当のキャンペーンは開催いたしておらず、 ページのみ公開された状態となっておりました」と返答があり、一方的にキャンペーンを中止するとともに、キャンペーンページを削除した。前述した各種キャンペーンを見て商品を購入したユーザーからは「詐欺だ」「安心して買い物ができない」などといった批判の声が聞かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Kobo不具合とレビュー非表示化 ===&lt;br /&gt;
楽天から発売された電子ブックリーダー[[コボ|kobo Touch]]のアクティベーションに失敗する人が続出した。その際「期待を裏切られた」など星1つレビューが殺到し、楽天は史上初めてレビューを非表示とした。なお、楽天側からは、担当役員による「混乱を避けるため、いったん状況を正常化させていただいてから、レビューを再開したいと考えています。レビューを非表示にしたのは緊急の一時的な措置で、投稿されたレビューの削除は考えていません。kobo Touchは大変インパクトの大きい商品。そのインパクトの大きさから特例中の特例として、今回はやむを得ず、非表示にしました。レビューを非表示にしたのは、楽天史上初です」との説明があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、一方では三木谷社長自ら「ネガティブな口コミは誤情報だから消し、内容を吟味して再掲載する」という評価の操作を行う旨のコメントも残している。また、「書籍の点数が少ない」という指摘に対して、三木谷と担当役員は「(2012年)7月中に必ず3万点を揃える」と説明していたが、2012年8月1日時点の書籍点数は2万2千件弱となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雇用・教育 ==&lt;br /&gt;
楽天グループは[[新卒]]雇用社員の[[新人研修]]において、「家族・親族・知人・友人を勧誘してクレジットカードに入会させる」という課題を設定している。この勧誘によって入会した者の個人情報には「紹介者ID」が付記され、新卒の誰を経由して入会したかを社が把握できるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[東北楽天ゴールデンイーグルス]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[クリムゾングループ]]&lt;br /&gt;
** [[ヴィッセル神戸|株式会社クリムゾンフットボールクラブ（ヴィッセル神戸）]]&lt;br /&gt;
* [[プロ野球再編問題 (2004年)]]&lt;br /&gt;
* [[通信と放送の融合]]&lt;br /&gt;
* [[東京放送ホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[楽天リンクス]]&lt;br /&gt;
* [[楽天技術研究所]]&lt;br /&gt;
* [[Rubyアソシエーション]]&lt;br /&gt;
* [[ジャパン・オープン・テニス選手権]]&lt;br /&gt;
* [[楽天タワー]] - 食堂は当タワーの勤務者が利用でき、ほとんどが無料である。フィットネスクラブもある。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.rakuten.co.jp/ 楽天市場]&lt;br /&gt;
* [http://corp.rakuten.co.jp/ 楽天株式会社] - 企業情報サイト&lt;br /&gt;
* {{Twitter|RakutenJP|楽天市場}} - 楽天市場 公式アカウント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽天}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らくてん}}&lt;br /&gt;
[[Category:楽天|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小売業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のインターネット企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:品川区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東北楽天ゴールデンイーグルス]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヴィッセル神戸]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジャスダック上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:楽天グループの人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:個人情報流出事故・事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>楽天</title>
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				<updated>2017-08-25T15:47:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''楽天株式会社'''（らくてん）は、6600万人（2010年6月時点）のグループ会員に対して、ネットショッピングをはじめとしたインターネット総合サービスを提供している日本の企業である。1997年に現会長兼社長の[[三木谷浩史]]が創業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内最大級の[[電子商店街|インターネットショッピングモール]]「'''楽天市場'''」やポータルサイト「[[インフォシーク]]」の運営その他を行う。[[ジャスダック]][[上場企業]]（[[証券コード]]:4755）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
2000年のジャスダック上場以降、積極的な[[M&amp;amp;A]]により事業を拡大し、楽天グループを形成している。楽天株式会社はその中核企業である。グループでは大きく分けて、以下の7事業を展開している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[電子商取引|EC]]事業:楽天市場、[[楽天ブックス]]、[[楽天オークション]]他&lt;br /&gt;
; [[クレジットカード]]事業:[[楽天カード]]&lt;br /&gt;
; [[銀行]]事業:[[楽天銀行]](旧：イーバンク銀行)&lt;br /&gt;
; [[ポータルサイト|ポータル]]・[[メディア (媒体)|メディア]]事業:[[インフォシーク]]、オーネット、楽天リサーチ他&lt;br /&gt;
; [[トラベル]]事業:[[楽天トラベル]]&lt;br /&gt;
; [[証券]]事業:[[楽天証券]]&lt;br /&gt;
; [[スポーツ|プロスポーツ]]事業:[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]他&lt;br /&gt;
; [[通信]]事業:[[フュージョン・コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、創業以来のEC事業と、M&amp;amp;Aや業務提携を近年積極的に行っている金融関連の事業が中核になってきている。本業が金融会社の色合いが強くなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[2月7日]] - '''株式会社エム・ディー・エム'''設立。&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[5月1日]] - 楽天市場を開設。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]6月 - 商号を'''楽天株式会社'''に変更。&lt;br /&gt;
* 1999年9月 - [[インターネットオークション]]事業楽天フリマ開設。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[4月19日]] - [[株式]]を[[証券市場#.E5.BA.97.E9.A0.AD.E5.B8.82.E5.A0.B4|店頭市場]](現 ジャスダック証券取引所)に登録(上場)。&lt;br /&gt;
* 2000年[[12月7日]] - '''株式会社[[インフォシーク]]'''を買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2001年]][[8月30日]] - 株式会社[[ビズシーク]]（中古品販売・買取サービス「Easy Seek」運営）を買収、子会社化。&lt;br /&gt;
* 2001年[[9月21日]] - 株式会社[[フープス]]（無料ホームページコミュニティ「HOOPS!」の運営）を株式会社[[サイバーエージェント]]及び株式会社オン・ザ・エッヂ（現 株式会社[[LDH (持株会社)|LDH]]）から買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[9月24日]] - [[ワイノット]]株式会社（グリーティングカードサービス「ワイノットeカード」運営）を買収、子会社化（後に完全子会社化）。&lt;br /&gt;
* 2002年[[10月1日]] - 株式会社メディオポート（ゴルフ場予約サービス「golf port」を運営）を完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2002年[[11月1日]] - 株式会社コミュニケーションオンライン（「COOL ONLINE」の運営）を株式交換により完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2002年[[12月6日]] - 株式会社キープライム（「CGIBOY」の運営）を株式交換により完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2002年[[12月19日]] - [[ライコス|ライコスジャパン株式会社]]の増資引き受け並びに株式購入により子会社化（後に完全子会社化）。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[9月1日]] - 株式会社インフォシーク及びライコスジャパン株式会社を合併。&lt;br /&gt;
* 2003年9月1日 - アラン株式会社からゴルフ場予約サービス「GORA」を営業譲渡。&lt;br /&gt;
* 2003年[[9月17日]] - マイトリップ・ネット株式会社（現 '''[[楽天トラベル]]株式会社''' 「旅の窓口」運営）を[[日立造船]]株式会社より買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2003年[[11月26日]] - DLJディレクトSFG証券株式会社（現 '''[[楽天証券]]株式会社'''）を子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[3月19日]] - デジパ・ネットワークスを株式交換により完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2004年[[4月1日]] - 株式会社コミュニケーションオンライン及び株式会社キープライムを合併。&lt;br /&gt;
* 2004年[[9月22日]] - 株式会社あおぞらカード（現 '''[[楽天カード]]株式会社'''）を買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2004年[[9月24日]] - [[日本プロフェッショナル野球組織]](NPB)への加盟を申請。&lt;br /&gt;
* 2004年[[10月28日]] - ゴルフ場予約サービス「GORA」「Golf Port」「楽天ゴルフ」を統合し、「[[楽天GORA]]」開始&lt;br /&gt;
* 2004年[[10月29日]] - '''株式会社[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天野球団]]'''を設立。&lt;br /&gt;
* 2004年[[11月2日]] - NPBの承認を得て、[[プロ野球]]への参入が決定。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[6月1日]] - 国内信販株式会社（現 '''[[楽天KC]]株式会社'''）を買収、子会社化。&lt;br /&gt;
* 2005年6月1日 - ワイノット株式会社を合併。&lt;br /&gt;
* 2005年[[7月23日]] - 楽天で3万6千件もの個人情報漏洩事件が発生。（下記「[[#個人情報漏洩・提供]]」を参照）&lt;br /&gt;
* 2005年[[9月30日]] - 米 [[LinkShare]] Corporationを買収。&lt;br /&gt;
* 2005年[[10月13日]] - 楽天グループが東京放送（現・[[東京放送ホールディングス]]）の全発行済み株式の15.46%を取得した旨の[[大量保有報告書|株式大量保有報告書]]を[[関東財務局]]に提出すると共にその旨を発表した。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[1月19日]] - [[東京都民銀行]]との[[インターネットバンキング]]分野での提携が発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月31日]] - [[地方競馬]]全場と[[投票券 (公営競技)|勝馬投票券]]の販売業務委託の合意を発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月18日]] - [[FCバルセロナ]]とのマーケティング・パートナーシップ契約を締結。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月1日]] - [[楽天証券]]ホールディングス設立。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月1日]] - 住宅ローン専業の金融会社[[楽天モーゲージ]]を[[新生銀行]]と共同設立。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月1日]] - [[NTTドコモ]]とインターネットオークション事業に関して業務・資本提携し[[楽天オークション]]を設立。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[7月31日]] - 関連会社を通じて、[[東京電力]]より同社が保有する[[フュージョン・コミュニケーションズ]]株式会社の全株式（発行済株式の54.27%）を買収、子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[2月10日]] - イーバンク銀行（現：[[楽天銀行]]）の[[連結子会社]]化を発表。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[12月]] - [[ビットワレット]]を[[連結子会社]]化。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[3月18日]] - イーバンク銀行の[[完全子会社]]化と「楽天銀行」への商号変更を発表。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[6月30日]] - 社内の公用語を[[英語]]にすることを発表。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[6月27日]] - [[日本経済団体連合会|日本経団連]]会員企業であったが、退会届けを提出し受理された。経団連へは2004年から入会していた。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[8月1日]] - 旧[[楽天KC]]が会社分割され、楽天のクレジットカード事業を楽天クレジット株式会社が吸収し、楽天カード株式会社へと社名変更した。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[11月9日]] - カナダの電子書籍販売会社[[コボ]]を買収。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
'''本拠地移転''' 2003年10月に本社を港区の六本木ヒルズ森タワーに移転したが、業務拡大による人員増大と拠点分散を解消するために、品川シーサイドフォレスト内に、2006年9月から2007年8月にかけてオフィスの移転を行った。新しいビルは、「楽天タワー」と名付けられている。地上23階建て、延べ床面積3万696m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;。なお、最寄駅となる[[東京臨海高速鉄道りんかい線]][[品川シーサイド駅]]の表示板の傍らには、副名称「楽天タワー前」や楽天マークの表示板が掲示されている。その後、2014年に二子多摩川に移転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年3月、登記上[[本店]]も港区（六本木ヒルズ）から[[品川区]]へ変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ブランドの統一''' 他社のサービスを買収することで事業を拡大していったため、提供するサービス名が統一されていない状態が続いていたので、楽天ブランドへの一体化を進めている。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]7月 - DLJディレクトSFG証券を「'''楽天証券'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* 2004年9月 - 旅の窓口を「'''楽天トラベル'''」に統合&lt;br /&gt;
* 2004年7月 - あおぞらカードを「'''楽天クレジット'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* [[2005年]]10月 - 国内信販を「'''楽天KC'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* 2005年12月 - サイバーブレインズを「'''楽天リサーチ'''」に社名変更&lt;br /&gt;
*[[2010年]]5月 - イーバンク銀行を「'''楽天銀行'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* 2011年8月 - 楽天クレジットを「'''楽天カード'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* [[2012年]]6月 - ビットワレットを「'''楽天Edy'''」に社名変更&lt;br /&gt;
また2006年から、「楽天」の文字の真ん中に赤丸に白抜きの「R」を組み合わせた[[佐藤可士和]]によるデザインのロゴに統一していった。同時に、FAXシートや封筒等の社内書類も佐藤可士和デザインの物を導入している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽天は2006年5月に発表された平成18年度第1四半期の連結決算では、ネット市場などのEC事業カンパニーの売り上げが前期比84.4%増の127億2000万円であり、収益向上の理由として利用料の変更とカード決済サービスを挙げている。一方で、2006年1月から3月現在の新規出店数は1460店・退店数は836店（全体1万5781店の5%）と発表している。前期の新規出店数2126店・退店数802店と比べて店舗数は減少しているが利益は増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この原因として、2006年6月28日の[[ZAKZAK]]の分析では、2002年に基本料金に加え100万円以上の売り上げやメール配信数に応じて超過料金を徴収する「従量課金制度」を導入したことにより店側の支払いを今までより一気に5倍に増やしたことに加えて、2006年に売り上げ100万円までに対して約4%の「システム利用料」を課金する制度に改訂されて店側の負担がさらに増えた（これまで無料だった）ことにあるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年間売上高を大きく上回る借入金、約3300億円を抱える。1000億円投じた[[東京放送ホールディングス|TBS]]の株式を500億円で手放す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽天本体の事業 ==&lt;br /&gt;
=== 楽天市場 ===&lt;br /&gt;
: 国内最大の[[電子商店街]]である「楽天市場」を運営する。楽天市場の2008年現在の会員数4000万人。出店数25000店、年間売上高5300億円。楽天市場サイト内に開設されている懸賞市場では、当選数9億9999万9999など実際にはありえない懸賞のサイトがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アフィリエイト事業&lt;br /&gt;
: [[アフィリエイト]]を媒介した商品の売買も行われているが、商品売上げ毎の[[手数料|料率]]がおよそ1%とかなり割安な還元率となっている。&lt;br /&gt;
: また楽天のアフィリエイトの報酬は現金によるものではなく、楽天スーパーポイントで行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;楽天あんしん支払いサービス&lt;br /&gt;
: [[2008年]]10月サービス開始。楽天市場のうち決済・ユーザ認証機能の部分のみを切り離して利用できるサービスで、既に自社サイト等でデジタルコンテンツ等の販売を行っている企業が楽天ID・パスワードによる決済を利用することを想定している。当初は件数課金のみの対応だったが、[[2009年]]9月より定額課金決済にも対応した。本サービスを使って決済を行った場合、通常の楽天市場での商品購入と同様、購入者にはポイントが付与される。当初はPC向けのみのサービスだったが、2010年5月より[[携帯電話]]での決済にも対応した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な関係会社 ==&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]では[[ロッテ]]は「楽天」と表記されるが、当項の楽天株式会社と関係がない。&lt;br /&gt;
[[ヴィッセル神戸]]に対しては、ユニフォームスポンサーではあるもののオーナー企業ではない。ヴィッセル神戸は、三木谷浩史がオーナーを務める[[クリムゾングループ]]の傘下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連結子会社 ===&lt;br /&gt;
* [[楽天銀行]]株式会社（旧：イーバンク銀行株式会社）&lt;br /&gt;
* [[楽天オークション]]株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天エンタープライズ株式会社&lt;br /&gt;
* シグニチャージャパン株式会社&lt;br /&gt;
* [[LinkShare]] Corporation&lt;br /&gt;
* [[楽天カード]]株式会社（旧：楽天クレジット株式会社、株式会社あおぞらカード）&lt;br /&gt;
* 楽天フィナンシャルソリューション株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天・ファスト・モバイルサーチ株式会社&lt;br /&gt;
* [[ドットコモディティ]]株式会社&lt;br /&gt;
* みんなの就職株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天リサーチ株式会社&lt;br /&gt;
* [[楽天トラベル]]株式会社（旧：マイトリップ・ネット株式会社 他）&lt;br /&gt;
* 楽天バスサービス株式会社&lt;br /&gt;
* [[楽天証券]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社楽天野球団（[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]）&lt;br /&gt;
* 競馬モール株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天インシュアランスプランニング株式会社&lt;br /&gt;
* [[フュージョン・コミュニケーションズ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天モーゲージ株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天・ファスト・モバイルサーチ株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社カサレアル&lt;br /&gt;
* 株式会社ネッツ・パートナーズ&lt;br /&gt;
* 株式会社オーネット&lt;br /&gt;
* [[楽天Edy (企業)|楽天Edy]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 持分法適用関連会社 ===&lt;br /&gt;
* オウケイウェイヴ株式会社（[[OKWave]]、[[セントレックス]]上場企業）&lt;br /&gt;
* [[テクマトリックス]]株式会社（[[東京証券取引所]]2部上場企業）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ショウタイム]]&lt;br /&gt;
* 株式会社トラフィックゲート&lt;br /&gt;
* リンクシェアジャパン株式会社&lt;br /&gt;
* [[ドットコモディティ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ネクスト (不動産企業)|ネクスト]]（[[東京証券取引所]][[マザーズ]]上場企業）&lt;br /&gt;
* 楽天ANAトラベルオンライン株式会社 &lt;br /&gt;
* 株式会社[[ドリコム]]（東京証券取引所マザーズ上場企業）&lt;br /&gt;
* アイリオ生命保険株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 買収した海外企業 ===&lt;br /&gt;
フランスの[[PriceMinister]]、ドイツの[[Tradoria]]、ブラジルの[[Ikeda]]を買収した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広告システム ==&lt;br /&gt;
楽天ブログと[[インフォシーク]]は、[[ドリコム]]開発の広告システム（[[楽天ad4U]]）を利用する。これは、利用者に有用な広告を提供するため、[[ウェブブラウザ]]の欠陥を利用した特殊な[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]をブラウザ上で動作させるものである。それにより、通常では読み取れない利用者の閲覧履歴をプログラム上で取得し、利用者の興味の高い分野を解析する。本システムは、2008年11月現在、特許申請中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽天関連の問題・事件 ==&lt;br /&gt;
=== 社内英語化の楽天。TOEIC点数足りずに減給される社員は5% ===&lt;br /&gt;
2012年7月より社内公用語を英語にした楽天グループ。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
いまでは役員会議、経営会議、毎週の全体朝会、社内資料……すべてに英語しか使われないというから驚きだ。しかし、社員の中には、学校の授業や受験勉強以来まったく英語に触れる機会のなかった人も少なくなかったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営塾（経済誌『月刊BOSS』発行）の会員制フォーラムに講師として招かれた楽天ナンバー2の[[國重惇史]]氏（楽天副社長、楽天銀行会長）が、共通言語化への苦難の道のりと社内の“動揺ぶり”を赤裸々に明かした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「三木谷（浩史氏・楽天会長兼社長）が英語化をぶち上げたのは、いまから2年半前。でも、2010年12月時点で[[TOEIC]]の社員平均は526.2点（990点満点中）と散々な結果でした。いちばん危機感を抱いていたのは800点以上が課せられていた役員です。現常務執行役員の中島（謙一郎氏）も500点ぐらいの英語力しかありませんでしたからね。その後、彼は死ぬ気で勉強して見事800点をクリア。いまでは何事もなかったように、英語を駆使していますが（笑い）」（國重氏、以下同） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽天では、社員を役職ごとに4つのランクに分け、いちばん下の社員でもTOEICスコアで650点以上が求められた。達成できなかった社員は目標点数との開きによってゾーン区分けされ、200点以上ノルマに足りなかった社員は「レッドゾーン」に位置付けられて減給も余儀なくされる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「社員はみんな飲みにも行かず、ゴールデンウィークに旅行にも出ずに必死で英語を勉強していましたよ。[[英会話学校]]に通ったり、無料電話の『[[スカイプ]]』を使ってカワイイ外国人女性から英語を学んだり……。一時は本社のある品川界隈の英会話学校は楽天社員ばかりいると噂にもなったほどです（笑い）」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな努力も報われ、今年7月の社員平均は700.3点と、実に170点以上もアップ。レッドゾーンで苦しむ社員も全体の5％にとどまっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、安心したのも束の間だったという。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「先日、三木谷が『2～3年後には社員全員800点まで取れるようにしよう』と言い出したんです。おまけに話す力も身につけるために『[[versant]]』（英語コミュニケーション力測定テスト）も受けさせたいと。社員の中には『せっかく飲みに行けると思ったのに、また夜は当分お預けか……』と肩を落とす人もいます」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語の習得ばかりに気を取られ、日常業務に支障が出るのでは？　と余計な心配をしたくなるが、國重氏はそれも正直に認めている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実際、公用語化を実施した7月までの3か月間は、ラストスパートとばかりに部長やマネジャーといった幹部は本社4階にある空きスペースで猛烈に詰め込み勉強をしていました。その間ははっきり言って、かなり業務に影響が出ましたね」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ここまでハードルが高くなると、仕事はできても英語がイヤで会社を辞めてしまう社員が続出しないのだろうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「かつて[[ハーバード大学]]の教授が公用語化に対する楽天社員のヒアリング調査をしたところ、かなりの社員が『もう辞めたい』と話したそうですよ（笑い）。それでも一斉に辞めなかったのは、ひとえに三木谷オーナーの強いリーダーシップがあるからだと思います」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三木谷氏が描く真のグローバル人材になるためには、並大抵の努力では適わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人情報の漏洩・販売 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]]7月23日に3万6千件の[[個人情報]]漏洩事件が発生し、楽天は、出店店舗からの情報漏洩と発表。同年10月27日、出店店舗の元社員が、店舗に付与されたIDとパスワードを使用し不正アクセスを行い、その際に盗み出した個人情報を[[名簿業者]]に売ったとして逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽天はこの事件をうけ、三木谷会長自らセキュリティ本部長となり、店舗がクレジットカード番号・メールアドレスを閲覧できなくなるとする対策を発表した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その後、2006年2月までの暫定処置として、一定店舗にクレジットカード情報取得を許可するとし、後にその期限を延長すると共に、2006年9月末頃までに、全店舗クレジットカード情報を非表示化すると説明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、2009年6月現在も、[[上新電機]]などの企業9社に対し、クレジットカード情報を1件10円で提供している。また、一定の店舗に対し、メールアドレス情報の有償ダウンロードも認めている。楽天は、このダウンロードについて、審査・正当な理由に基づいており、個人情報保護方針は遵守しているとする。また、ニュースサイト『[[GIGAZINE]]』によれば、楽天の店舗が、楽天からの注文確認メールの[[電子メール#CcとBcc|CC送信]]及び店舗お客様情報検索画面からの取得閲覧が可能であるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記に関連して楽天市場だけで使っていたアドレスに、あて名に本名が記された迷惑メールが大量に届いているという。それに対して楽天広報室は、「出店者に提供したアドレスが流用されたという事実は確認していない。迷惑メールがなぜ届いているかについては調査中」としているが、調査中の状態は既に何年にも及んでおり、情報管理側(楽天)からすれば、本来容易なはずの流出経路の調査が、実際に行われているとは考え辛い状況であり、また、利用者からの問い合わせに対しても、調査中との繰り返しや、一方的に返答を打ち切る等、個人情報取扱事業者として、[[個人情報の保護に関する法律|個人情報保護法]]に完全に違反しているが、改善の兆しは全く見られず、個人情報を扱う企業としての[[企業コンプライアンス|コンプライアンス]]や[[道徳|モラル]]の全く無い姿勢が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社長の三木谷浩史はこの問題について「クレジットカード情報を渡す9社については規約で『この店舗は特別だからカード情報を渡します』と書いており、メールアドレス1件10円はあくまでシステム手数料であり、[[独占禁止法]]との問題からメールアドレスを渡さないということについては実現していない」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「残業も厭わず一人何役もこなすガンバリズムが薄れた」消える楽天らしさ。英語公用語化で社員ため息 ===&lt;br /&gt;
英語公用語化に踏み切り、話題を呼んだ楽天。しかしその弊害も起こっているようだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレの言ったこと、ちゃんと伝わってるだろうか。不安にかられて部屋を抜け出し、携帯電話をこっそり取り出す。かける先は、ついさっきまで会議で一緒だった他部署の管理職だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「英語で説明したあの件だけど意味を取り違えてないよね」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グローバル企業を標榜し、昨年7月に英語の公用語化に踏み切った楽天。会議、メール、食堂のメニューに至るまですべて英語になったが、ある社員によると、以来、社内にはこんな「ケータイ管理職」が目立つようになった。社員は職位に応じて到達すべきTOEICの点数を課されており、管理職は650～750点。だが、にわか仕込みの英語力では会議の発言もカタコトになる。二度手間でもケータイで事後確認せざるを得ない、というわけだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三木谷浩史]]会長兼社長が英語公用語化に踏み切ったのは、海外を相手にビジネスができるグローバル人材を増やす狙いからだ。今後、「楽天市場」などの進出先を27カ国に広げ、売上高の7割を海外で稼ぐ計画だ。だが現状はまだ数％。ほとんどの社員はドメスティックな仕事に従事しているのが実情だ。グループ会社のある営業マンは言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本社には内緒だが会議は冒頭だけ英語で、あとは日本語。客先で横文字を連発し、意味不明と叱られた若手もいる。英語かぶれもほどほどに、ですよ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矛先は外国人社員にも向かう。ここ数年の積極採用で全社員の1割（単体ベース）を占める。だが、一緒に働く社員は「名ばかりダイバーシティー（多様性）です」と渋い表情だ。外国人社員は業務範囲を区切りたがり、責任を取らない。問題が起きても定時になるとすぐ帰る…。古参の社員は不安げだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「グローバル化が必要なのはわかるが、英語ができる小利口な奴がでかい顔をし始めた。かつての楽天の良さだった、残業も厭わず一人何役もこなすガンバリズムが薄れた気がします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポフェッショナル騒動 ===&lt;br /&gt;
プロ野球参入が正式決定したオーナー会議のまだ最終審査の開始前であった2004年[[11月2日]]未明（正式決定は16時頃）頃、既にプロ野球参入決定セールや三木谷社長、田尾監督の球界参入に当たってのメッセージ等がウェブ上に掲載されていた事が発覚。その後いったん削除され、正式に加入が認められた際に改めて公開された。既に楽天が参入する事で決定していた出来レースではないかと言う批判が起こる。更にそのサイト上で「PROFESSIONAL BASEBALL」のスペルを「[http://image.rakuten.co.jp/goldeneagles/cabinet/img01584233.jpg POFESSIONAL BASEBALL]」と誤植していた事から、[[電子掲示板]]や[[ブログ]]等で取り上げられたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポイントシステム不備 ===&lt;br /&gt;
2005年12月初旬から[[全日本空輸]]、[[AOL]]、[[朝日新聞社]]等の企業と提携し実施された、会員番号の入力やバナー広告のクリックでポイントを獲得できるというキャンペーンであったが、複数の提携キャンペーンを回れば、1アカウントで合計約2000円相当のポイントを獲得できた。その為これらのキャンペーンの[[URL]]が[[2ちゃんねる]]や[[ブログ]]等で話題となり、さらに一人で大量のアカウントを取得する手法が紹介されると、2000円未満の商品を大量に購入する者も現れた。一部の[[2ちゃんねる]]ユーザーがアカウント取得とポイント取得を自動化する[[ソフトウェア]]を公開したこともこれに拍車をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽天の規約では複数アカウントの所持を禁じておらず、このキャンペーンにはポイント取得人数の制限もなかったが、2006年1月9日、突如キャンペーンの中止を発表し、正当な取得かどうかにかかわらず、当該キャンペーンで取得したポイントをマイナスする操作を行なった。既にポイントを使用して残高がマイナスになっている場合はユーザーに請求メールが送られた。2ちゃんねる等では「楽天詐欺」「ポイント詐欺」などと揶揄された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日以降、楽天が正当な取得と判断したポイントに対しては返還がなされたが、判断基準については公表されていない。またこれらの騒動が新聞各紙面でも報道された。結局、この問題により楽天市場は5000万円ほどの出費を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 偽キャンペーン事件 ===&lt;br /&gt;
2006年9月28日(木)10:00～2006年9月29日（金)9:59まで「プラチナ会員限定全ショップポイント3倍キャンペーン」という偽キャンペーンのページが公開されていた事件。当時ヴィッセル神戸・楽天イーグルスが勝利したことによる「全ショップポイント3倍企画」及び金曜日限定の「楽天カード感謝デー全ショップポイント2倍企画」が行なわれていたため、「プラチナ会員限定全ショップポイント3倍キャンペーン」と組み合わせるとプラチナ会員であれば最大で購入金額に対して6%(通常ポイント1%+キャンペーンによるポイント5%)のポイントが獲得することが可能であった。&lt;br /&gt;
しかし、一部の不審に思ったユーザーが楽天に問い合わせたところ、1通目のメールで「プラチナ会員は全ショップポイント3倍キャンペーンの特典ポイントは、11月中旬頃に11月30日（木）が有効期限の期間限定ポイントとして付与します。」と返答しておきながら、2通目のメールでは「該当のキャンペーンは開催いたしておらず、 ページのみ公開された状態となっておりました」と返答があり、一方的にキャンペーンを中止するとともに、キャンペーンページを削除した。前述した各種キャンペーンを見て商品を購入したユーザーからは「詐欺だ」「安心して買い物ができない」などといった批判の声が聞かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Kobo不具合とレビュー非表示化 ===&lt;br /&gt;
楽天から発売された電子ブックリーダー[[コボ|kobo Touch]]のアクティベーションに失敗する人が続出した。その際「期待を裏切られた」など星1つレビューが殺到し、楽天は史上初めてレビューを非表示とした。なお、楽天側からは、担当役員による「混乱を避けるため、いったん状況を正常化させていただいてから、レビューを再開したいと考えています。レビューを非表示にしたのは緊急の一時的な措置で、投稿されたレビューの削除は考えていません。kobo Touchは大変インパクトの大きい商品。そのインパクトの大きさから特例中の特例として、今回はやむを得ず、非表示にしました。レビューを非表示にしたのは、楽天史上初です」との説明があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、一方では三木谷社長自ら「ネガティブな口コミは誤情報だから消し、内容を吟味して再掲載する」という評価の操作を行う旨のコメントも残している。また、「書籍の点数が少ない」という指摘に対して、三木谷と担当役員は「(2012年)7月中に必ず3万点を揃える」と説明していたが、2012年8月1日時点の書籍点数は2万2千件弱となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雇用・教育 ==&lt;br /&gt;
楽天グループは[[新卒]]雇用社員の[[新人研修]]において、「家族・親族・知人・友人を勧誘してクレジットカードに入会させる」という課題を設定している。この勧誘によって入会した者の個人情報には「紹介者ID」が付記され、新卒の誰を経由して入会したかを社が把握できるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[東北楽天ゴールデンイーグルス]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[クリムゾングループ]]&lt;br /&gt;
** [[ヴィッセル神戸|株式会社クリムゾンフットボールクラブ（ヴィッセル神戸）]]&lt;br /&gt;
* [[プロ野球再編問題 (2004年)]]&lt;br /&gt;
* [[通信と放送の融合]]&lt;br /&gt;
* [[東京放送ホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[楽天リンクス]]&lt;br /&gt;
* [[楽天技術研究所]]&lt;br /&gt;
* [[Rubyアソシエーション]]&lt;br /&gt;
* [[ジャパン・オープン・テニス選手権]]&lt;br /&gt;
* [[楽天タワー]] - 食堂は当タワーの勤務者が利用でき、ほとんどが無料である。フィットネスクラブもある。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.rakuten.co.jp/ 楽天市場]&lt;br /&gt;
* [http://corp.rakuten.co.jp/ 楽天株式会社] - 企業情報サイト&lt;br /&gt;
* {{Twitter|RakutenJP|楽天市場}} - 楽天市場 公式アカウント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽天}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らくてん}}&lt;br /&gt;
[[Category:楽天|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小売業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のインターネット企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:品川区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東北楽天ゴールデンイーグルス]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヴィッセル神戸]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジャスダック上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:楽天グループの人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:個人情報流出事故・事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%8C%AB%E8%99%90%E5%BE%85%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=222425</id>
		<title>福岡猫虐待事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%8C%AB%E8%99%90%E5%BE%85%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=222425"/>
				<updated>2014-03-15T16:06:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''福岡猫虐待事件'''（ふくおかねこぎゃくたいじけん）は、2002年に男性が[[虐待]]した[[猫]]の[[写真]]を[[インターネット]]上で公開した[[事件]]である。事件後に猫につけられた名前から、'''こげんたちゃん事件'''、'''こげんた事件'''とも呼ばれるほか、[[マスメディア]]上で報道された際には'''インターネット猫虐待事件'''とも呼ばれた。ネットコミュニティでは男性の[[ハンドルネーム]]から'''ディルレヴァンガー事件'''、'''ディルレ事件'''と呼ばれることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
この事件は、[[2002年]][[5月6日]]、電子掲示板[[2ちゃんねる]]のペット関連隔離[[板]]である“ペット大嫌い”板（現“生き物苦手”板）に、ある男性によって、“'''おい！おまえら'''”と題される[[スレッド]]が作成されたことに端を発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===事件===&lt;br /&gt;
[[オスカール・ディルレヴァンガー]]（[[ナチス・ドイツ]][[武装親衛隊]]准将）の名から取ったとされる“'''ディルレヴァンガー'''”を名乗る、[[福岡県]][[福岡市]]在住の男性（事件後、[[広島県]][[呉市]]内の親元に引き戻された）は、その後[[マンション]]自室の[[ユニットバス]]内で[[ハサミ]]や[[針金]]等を使って尾や耳を切る・首を締めるなどして[[野良猫]]を虐待、この模様を[[デジタルカメラ]]で撮影して、同スレッド上で教えられた[[アップロード|アップローダー]]で写真を公開し、実況中継を行った。また同人物は、2ちゃんねる上で最も人が多い板のひとつである[[ニュース速報板]]にもスレッドを起こし、この行為を自ら2ちゃんねる全体に知らしめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===反応===&lt;br /&gt;
同事件はインターネット上で波紋を呼び、数日中に複数の[[2ちゃんねらー]]によって[[ログ]]解析や写真の分析がなされ、通報が殺到、ついに男性は福岡県警により[[書類送検]]される。この際、男性は「猫は逃がした」と供述したが、事件を知った人々により写真が調べられ、どう見ても問題の猫が生きていたとは思われない等の理由により、件の男性への不信感が爆発。刑事訴追を求める署名運動が起こされ、同時に男性の個人情報などがインターネット上のさまざまな場所で公開される「逮捕[[祭#ネット用語|祭]]」が勃発し、同事件を追及する[[ウェブサイト]]が乱立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この男性への不信感は、警察の尋問に対して「はさみや紐は引越しのために購入した」や「酔っていて、かっとなって」などと答えていたことにも関係する。使用されたはさみが[[トタン#波板|波板]]と呼ばれる工事材料を切るための専用の工具であったこと、発作的な殺害という割には問題のスレッドの書き込み時間が長く、また執拗な虐待の内容を延々と書き込んだりアップロードし続けていたこと、加えて同男性が「生き物嫌い」板で以前より[[ハムスター]]を虐待する様子を頻繁に文章で書き綴っていたことなどから、2ちゃんねる利用者らに、あからさまな嘘であると判断された。なおこれらの嘘が、後に「証拠隠滅を働くおそれがある」として福岡県警が逮捕に踏み切った理由ともなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお同事件はインターネット上で一斉に広まったため素早く報道各社が反応、[[テレビ放送]]・[[新聞]]などの[[ニュース]]で一斉に報じられ、社会的にも大きな反応を引き起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===逮捕へ===&lt;br /&gt;
この際に、事件を知った市民より同県警へと逮捕を求める嘆願書が殺到したことにより（最終的に実刑を求める嘆願書と併せ3,000通を超えたという）、福岡県警側は書類送検から急遽対応を改め、[[獣医師]]に問題の写真[[鑑定]]を依頼、これにより猫の死亡が確認されたため、同男性は[[逮捕]]され、取り調べを受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕され取り調べられた結果、男性は猫の殺害を認めたため、[[動物の愛護及び管理に関する法律|動物愛護法]]違反により'''[[懲役]]6か月・[[執行猶予]]3年'''の判決を受けた。このとき、男性の個人情報が不特定多数によって公開されたことなどにより、犯人はすでに社会的制裁を受けたとして、減刑措置がとられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===他の事件への影響===&lt;br /&gt;
この判決は、後の[[動物虐待]]事件にも影響し、同様の刑量判決が、その後の複数の事件裁判で出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同事件以降、海外の動物虐待事件と凶悪事件の因果関係が取り沙汰され、動物虐待事件は凶悪犯罪の予兆であるともされ、動物虐待事件の予防・検挙が、近年多発する児童に対する[[通り魔]]などの犯罪を予防することになるとする論調も生まれている。（[[動物虐待]]の項を参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==生き物苦手板に関して==&lt;br /&gt;
なお、この「生き物苦手（旧ペット大嫌い）板」であるが、元々はマナーの悪い飼い主に対する批判で、[[趣味]]のカテゴリー内にあった[[ペット]]関連の掲示板が、[[フレーム問題]]や[[荒らし]]によってコミュニティが混乱したため、この議論や煽りを分離するために設置されたと伝えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしいつの頃からか、[[ホラー]]（[[スプラッタ]]）マニアや動物虐待を趣味と公言する者が集まりだし、元の飼い主に対する問題提起や批判を行っていた利用者を締め出してしまっていた。当時の[[ログ]]および当時を知る同掲示板利用者複数筋の情報では、事件当時はそのような者たちが、自分の行為を正当化するなど自己瞞着状態に陥っていたとする話も聞かれ、男性も「罰金を払えば済むだけで捕まらない」と嘯いていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお男性は[[動物の愛護及び管理に関する法律|動物愛護管理法]]の罰則強化改正を知らずにいた様子も窺え、世情に疎かったことも指摘されている。事件当時の同法規定によれば、「100万円以下の罰金または懲役1年未満」であるため、当時無職であった同男性が罰金を払えたかどうかは微妙である。同男性は、この掲示板の中で当時吹聴されていた旧法規定「3万円以下の罰金」だと思い込んでいたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件・逮捕直後は累を恐れて動物虐待行為を仄めかしていた掲示板利用者が激減、一頃は動物虐待行為に対する批難一色に染まった（→[[炎上#ブログにコメントが殺到する状態|炎上]]）。近年では一部の動物虐待行為に嗜好を示す者が舞い戻ってきてはいるものの、実質的な犯罪行為の実行が疑われるケースでは、他の利用者から通報されているともいい、事件当事のように直接的な犯行をほのめかすケースはほとんどなくなっている模様だ。&lt;br /&gt;
:ただし全く無いと言うわけでもなく、2006年4月に公園で捕まえた猫を踏んで殺害、その写真を投稿した男性が逮捕されたケース（→[http://www.sankei.co.jp/chiho/saitama/070209/stm070209000.htm 産経新聞]・発達障害があることを理由に懲役6月執行猶予3年の判決）や、2007年2月に[[フェレット]]を首を絞めたり殴りつけて虐待して苦痛を与えている動画を投稿していた男性が同4月に逮捕され、2005年11月以降にフェレットやハムスター、ミニウサギなど30以上の動物を虐待し死亡させていたことが明らかになったケース（→[http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070412ddm041040138000c.html 毎日新聞]・50万円の罰金・他の虐待は事実関係が確認できないため不起訴）が報じられている。どちらも、苦手板閲覧者らにより通報され、後にインターネット経由で多数の厳罰を求める嘆願書が送られている模様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のところ、ペットを含む動物とその所有者（飼い主）に対する批判といった、元々の掲示板設置経緯に沿った議論も少数見られるものの、動物虐待行為を愛好ないし非難する側が双方荒らすことから真剣な議論は行われておらず、主に古くからあるペットに関する掲示板の方で静かに続いている。現状の内容は、専ら動物虐待行為に対する擁護論と批判論の衝突と並行して、無意味なレスやコピーアンドペーストによる[[愉快犯]]的な荒らし行為が続いていたり、また動物関連のニュースや、他の2ちゃんねるの掲示板同様の他愛ないおしゃべりで埋め尽くされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連事象==&lt;br /&gt;
この事件は2ちゃんねるのみならず、他の[[インターネット|ネット]][[コミュニティ]]にも影響を与え、犯人の男性に対しては多くのネット愛好者が不快感を表明、他方では猫愛好家・[[動物愛護団体]]などが[[暗数]]となっている動物虐待事件の問題で、度々同事件を引用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件において犠牲となった猫は、後に同事件を最初から最後まで追跡したバラエティ・[[ニュースサイト]]の[http://www.tanteifile.com/ 探偵ファイル]が手配した[[ペット葬]]（なお死体は未発見であるため、男性がネット上に公開した画像のみが用いられた）の際に、[[僧侶]]により[[戒名]]として'''こげんた'''と名付けられた。これに複数サイトが追従したことから、この名が共通呼称として知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同事件に際しては、不特定多数の匿名人物らが犯人探しに奔走、書類送検直後に男性の写真（高校生の時と大学生の時とされる）がネット上に公開される・自宅住所を公開される・家族（親）の職場（公立中学校）が公開されるという事態に発展、親にまで非難の電話がかかることで、その仕事を妨害する事態も発生した。なお地元テレビ局の取材した報道番組では、親戚の男性（匿名・顔モザイク）を名乗る者が「（猫1匹を殺したくらいで）大したことでもないのに騒ぎすぎる」と発言しており、これが親族までもが顰蹙を買う一因にもなったようだ。この追及が後に「社会的制裁をすでに受けた」として[[未決勾留]]期間を執行猶予期間から差し引くという減刑にもつながっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同事件に際して殺害された猫の追悼サイトから、サイト閲覧者などから寄せられた追悼文等をまとめた書籍が当初、サイト運営者らの[[自費出版]]の形で発売され、後の2004年7月には全国的に販売された。同書籍の印税などは、動物虐待を防止する運動に利用されているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===同男性に対するインターネット上の扱い===&lt;br /&gt;
生き物苦手板は現在でも、趣味として動物虐待を仄めかす通称「黒ムツ（黒い[[畑正憲|ムツゴロウ]]の略）」がおり、またこれを批難する側も同掲示板を利用している。しかし犯人の男性に対しては、動物虐待を仄めかす側からは「やり方が稚拙」と批判され、動物虐待を批判する側からは[[変質者]]扱いされており、この状況は事件当時から2007年現在まで、あまり変化は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにしても、掲示板上では利用者間で匿名であるため、[[マッチポンプ]]が疑われるものも含め、時折同男性に対する扱いの議論も起きているが、この議論は散発的に起こっては立ち消えとなるなど、依然決着はついていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「懲役6か月・執行猶予3年」の判決に前後して、男性は両親の住む広島県に引き戻されたが、その近所で男性の所業を触れ回った者も出ており、同男性を取り巻く近隣社会の扱いは、かなり冷たかったであろうことも想像に難くない。なお同男性は上の「探偵ファイル」が判決後に行った「ちゃんとネット謝罪してくださいよ」という問いかけに対し、「前向きに考えている」とコメントをしたことが伝えられている（[http://www.tanteifile.com/diary/special/kiji.html]）が、それ以降は実社会・ネットコミュニティ共に沈黙を保っており、近況は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[匿名掲示板]]&lt;br /&gt;
: かつては2ちゃんねるも匿名性を持っていたが、中傷事件などが相次いだ事から、利用者サイド間では一定の匿名性があるものの、管理側からは匿名性が無いようなシステムとなっている。同事件発生時にはすでに、スレッド（話題の提示）を作った者のIPアドレスが記録されるようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://tmp.2ch.net/cat/kako/1020/10206/1020694216.html “おい！おまえら”] - 問題のスレッド&lt;br /&gt;
*[http://kogenta-site.tripod.com/index_f.shtml 福岡猫殺害事件] - 事件をまとめたサイト&lt;br /&gt;
*[http://www.tolahouse.com/sos/ Dear.こげんた] - この事件で殺害された猫を追悼するサイト(虐待画像は無い。)&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の事件|ふくおかねこきやくたいしけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねるでの祭り|ふくおかねこきやくたいしけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:2002年の日本|ふくおかねこきやくたいしけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット犯罪|ふくおかねこきやくたいしけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88%E6%AD%BB%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=221579</id>
		<title>山形マット死事件</title>
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				<updated>2014-03-02T12:52:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山形マット死事件'''（やまがたマットしじけん）とは、[[1993年]]（[[平成]]5年）に[[山形県]][[新庄市]]立明倫中学校で発生した男子中学生の[[死亡]][[事件]]。俗に「'''マット死事件'''」・「'''マット事件'''」とも呼ばれ、学校現場におけるいじめの深刻さを明らかにし、少年法改正への気運を醸成した象徴的事件として、今日でも取り沙汰されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の概要 ==&lt;br /&gt;
1993年（平成5年）[[1月13日]]夕方、山形県新庄市立明倫中学校1年生の男子生徒が、同中学校の体育館用具室内で遺体となって発見された。生徒の遺体は巻かれて縦に置かれた体育用[[マット]]の中に逆さの状態で入っており、死因は窒息死であった。[[山形県警察]]は[[傷害]]および[[監禁致死]]の容疑で、死亡した生徒をいじめていた当時14歳の上級生3人を[[逮捕]]、当時13歳の同級生4人を[[補導]]した。警察の事情聴取ではこれら計7人の生徒は犯行を認めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、その後[[児童相談所]]に送致された1人を除く6人の生徒は、犯行自供を撤回し、犯行の否認やアリバイの主張をし始めた。これに対して1993年[[8月23日]]、[[山形家庭裁判所]]は、逮捕された上級生3人に対し、刑事訴訟における無罪に相当する非行なしを理由とする不処分の決定をした。一方、補導された同級生3人に対しては同年[[9月14日]]、2人に初等[[少年院]]送致、1人に[[教護院]]送致の保護処分が決定された。これに対し3人は処分取り消しを求め[[仙台高等裁判所]]に[[特別抗告]]するが、「アリバイは認められない」として抗告は棄却された。それに対し[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]へ再抗告もしたが、再び棄却された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして翌[[1994年]]、7人全員に対し、刑事裁判の有罪に相当する保護処分が確定。これに対し少年は事故死を主張して[[山形地方裁判所]]に提訴。その後[[1995年]]に、死亡した生徒の両親が少年7人と[[新庄市]]に対し1億9400万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こす。この際、少年らは山形地裁への提訴を取り下げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]][[3月19日]]、民事訴訟に対し山形地裁は「事件性は無い」として原告側の訴えを退ける。両親は仙台高裁に控訴し、[[2004年]][[5月28日]]、仙台高裁は一審判決を取り消し、少年7人に5760万円の支払いを命じる。少年らは上告するが、[[2005年]][[9月6日]]に最高裁は上告を棄却し、高裁での有罪判決が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 検視判断 ==&lt;br /&gt;
本件の被害者は検死の結果、死因は窒息死と判断された。また被害者の顔面にはマットに圧迫されたことを示す赤紫色の腫れが見られたものの、顔面に擦過傷の痕跡は認められなかった。このため検視の上では、被害者が暴行を受けマットに押し込まれたとする決定的な証拠は発見されていない。後に本件の公判において、この擦過傷が無かった状況を重要な論拠として被告弁護側が『被害者が自らマットに入っていった』などと無罪を主張した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自白の変容 ==&lt;br /&gt;
上記の自白に頼った捜査により、取り調べ段階においての捜査関係者と容疑者少年との信頼形成に失敗したとされる。公判開始の後、被告少年側は「自白は強制されたもの」と供述を翻した。それに対し警察・検察側は、自白のみで物証が乏しかったため「事件当時に被告少年が確実に現場の体育館にいた証拠」などを提示することが困難となり、「被告少年側がかねてより被害者をいじめていた」といった状況証拠を積み重ねた法廷戦略を取らざるを得なくなった。また、被告側は冤罪を主張する[[人権派]][[弁護士]]による大規模な弁護団を結成したことで、警察の捜査体制の不備を突いた法廷戦略を取った&amp;lt;ref&amp;gt;弁護団は何度がメンバーの入れ替えはあったが、最終的には[[東京都]]や山形県他市に事務所を構えるベテランの弁護士で構成された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これらの経緯により、判決が有罪と無罪の間を揺れ動くこととなった。[[自白]]偏重という捜査上の問題のみならず、加害者の人権を重視するあまり、被害者の人権および遺族の心情を軽視するという側面が社会問題となる契機ともなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域性の問題 ==&lt;br /&gt;
死亡した男子生徒の一家は事件の約15年前に新庄市に転入し、地元で[[幼稚園]]を経営する仲睦まじく裕福な一家であった。また一家全員が[[標準語]]を話すことも重なり、閉鎖的な地域性からこの一家に対しての劣等感や妬みで「よそ者」扱いにする、いわゆる[[村八分]]的な環境にあったとするTV、新聞等の報道がなされた&amp;lt;ref&amp;gt;小林よしのりも自身の著書「（旧）ゴーマニズム宣言3巻」で本事件を地域性の問題として取り上げている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。事件後も、「いろいろなつながりがあるせまい町に住む人たちにとって、表に出たら事件のことを一言も口にしないことが続」き、当事件の関連記事連載中、朝日新聞山形支局の記者たちは、取材現場で「『まだ取材しているのか』『そっとしておいてくれ』となんども追い返さ」れ、さらに「学校の関係者を名のる複数の人物から『いまさら騒ぎたてるな』と抗議をうけ」&amp;lt;ref&amp;gt;『マット死事件』p.220.&amp;lt;/ref&amp;gt; たことを明らかにしている。また、社会学者の[[内藤朝雄]]は、明倫学区でのフィールドワークにて家族に対する様々な誹謗中傷を行う住民の声を聞いたと述べ、この地域に関する問題の根深さを指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;『季刊 人間と教育』第7号、労働旬報社、1995年、内藤朝雄&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 朝日新聞山形支局『マット死事件 見えない〝いじめ〟の構図』太郎次郎社、1994年 ISBN 4-8118-0631-X&lt;br /&gt;
* 児玉昭平 『被害者の人権』小学館、1999年 ISBN 4-09-404002-1&lt;br /&gt;
* 北澤毅、片桐隆嗣 『少年犯罪の社会的構築 「山形マット死事件」迷宮の構図』東洋館出版社、2002年 ISBN 4-491-01771-9&lt;br /&gt;
* 内藤朝雄『&amp;lt;いじめ学&amp;gt;の時代』柏書房、2007年 ISBN 978-4760132195&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[いじめ]]&lt;br /&gt;
* [[光市母子殺害事件]] - 本件同様に少年犯罪、被害者の人権、裁判時における加害者側の弁護姿勢が問題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまかたまつとししけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:いじめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育に関する裁判]]&lt;br /&gt;
[[Category:メディア問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:山形県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:新庄市]]&lt;br /&gt;
{{Education-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>山形マット死事件</title>
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				<updated>2014-02-16T14:21:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山形マット死事件'''（やまがたマットしじけん）とは、[[1993年]]（[[平成]]5年）に[[山形県]][[新庄市]]立明倫中学校で発生した男子中学生の[[死亡]][[事件]]。俗に「'''マット死事件'''」・「'''マット事件'''」とも呼ばれ、学校現場におけるいじめの深刻さを明らかにし、少年法改正への気運を醸成した象徴的事件として、今日でも取り沙汰されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の概要 ==&lt;br /&gt;
1993年（平成5年）[[1月13日]]夕方、山形県新庄市立明倫中学校1年生の男子生徒が、同中学校の体育館用具室内で遺体となって発見された。生徒の遺体は巻かれて縦に置かれた体育用[[マット]]の中に逆さの状態で入っており、死因は窒息死であった。[[山形県警察]]は[[傷害]]および[[監禁致死]]の容疑で、死亡した生徒をいじめていた当時14歳の上級生3人を[[逮捕]]、当時13歳の同級生4人を[[補導]]した。警察の事情聴取ではこれら計7人の生徒は犯行を認めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、その後[[児童相談所]]に送致された1人を除く6人の生徒は、犯行自供を撤回し、犯行の否認やアリバイの主張をし始めた。これに対して1993年[[8月23日]]、[[山形家庭裁判所]]は、逮捕された上級生3人に対し、刑事訴訟における無罪に相当する非行なしを理由とする不処分の決定をした。一方、補導された同級生3人に対しては同年[[9月14日]]、2人に初等[[少年院]]送致、1人に[[教護院]]送致の保護処分が決定された。これに対し3人は処分取り消しを求め[[仙台高等裁判所]]に[[特別抗告]]するが、「アリバイは認められない」として抗告は棄却された。それに対し[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]へ再抗告もしたが、再び棄却された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして翌[[1994年]]、7人全員に対し、刑事裁判の有罪に相当する保護処分が確定。これに対し少年は事故死を主張して[[山形地方裁判所]]に提訴。その後[[1995年]]に、死亡した生徒の両親が少年7人と[[新庄市]]に対し1億9400万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こす。この際、少年らは山形地裁への提訴を取り下げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]][[3月19日]]、民事訴訟に対し山形地裁は「事件性は無い」として原告側の訴えを退ける。両親は仙台高裁に控訴し、[[2004年]][[5月28日]]、仙台高裁は一審判決を取り消し、少年7人に5760万円の支払いを命じる。少年らは上告するが、[[2005年]][[9月6日]]に最高裁は上告を棄却し、高裁での有罪判決が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 検視判断 ==&lt;br /&gt;
本件の被害者は検死の結果、死因は窒息死と判断された。また被害者の顔面にはマットに圧迫されたことを示す赤紫色の腫れが見られたものの、顔面に擦過傷の痕跡は認められなかった。このため検視の上では、被害者が暴行を受けマットに押し込まれたとする決定的な証拠は発見されていない。後に本件の公判において、この擦過傷が無かった状況を重要な論拠として被告弁護側が『被害者が自らマットに入っていった』などと無罪を主張した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自白の変容 ==&lt;br /&gt;
上記の自白に頼った捜査により、取り調べ段階においての捜査関係者と容疑者少年との信頼形成に失敗したとされる。公判開始の後、被告少年側は「自白は強制されたもの」と供述を翻した。それに対し警察・検察側は、自白のみで物証が乏しかったため「事件当時に被告少年が確実に現場の体育館にいた証拠」などを提示することが困難となり、「被告少年側がかねてより被害者をいじめていた」といった状況証拠を積み重ねた法廷戦略を取らざるを得なくなった。また、被告側は冤罪を主張する[[人権派]][[弁護士]]による大規模な弁護団を結成したことで、警察の捜査体制の不備を突いた法廷戦略を取った&amp;lt;ref&amp;gt;弁護団は何度がメンバーの入れ替えはあったが、最終的には[[東京都]]や山形県他市に事務所を構えるベテランの弁護士で構成された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これらの経緯により、判決が有罪と無罪の間を揺れ動くこととなった。[[自白]]偏重という捜査上の問題のみならず、加害者の人権を重視するあまり、被害者の人権および遺族の心情を軽視するという側面が社会問題となる契機ともなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域性の問題 ==&lt;br /&gt;
死亡した男子生徒の一家は事件の約15年前に新庄市に転入し、地元で[[幼稚園]]を経営する仲睦まじく裕福な一家であった。また一家全員が[[標準語]]を話すことも重なり、閉鎖的な地域性からこの一家に対しての劣等感や妬みで「よそ者」扱いにする、いわゆる[[村八分]]的な環境にあったとするTV、新聞等の報道がなされた&amp;lt;ref&amp;gt;小林よしのりも自身の著書「（旧）ゴーマニズム宣言3巻」で本事件を地域性の問題として取り上げている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。事件後も、「いろいろなつながりがあるせまい町に住む人たちにとって、表に出たら事件のことを一言も口にしないことが続」き、当事件の関連記事連載中、朝日新聞山形支局の記者たちは、取材現場で「『まだ取材しているのか』『そっとしておいてくれ』となんども追い返さ」れ、さらに「学校の関係者を名のる複数の人物から『いまさら騒ぎたてるな』と抗議をうけ」&amp;lt;ref&amp;gt;『マット死事件』p.220.&amp;lt;/ref&amp;gt; たことを明らかにしている。また、社会学者の[[内藤朝雄]]は、明倫学区でのフィールドワークにて家族に対する様々な誹謗中傷を行う住民の声を聞いたと述べ、この地域に関する問題の根深さを指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;『季刊 人間と教育』第7号、労働旬報社、1995年、内藤朝雄&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
== 替え歌 ==&lt;br /&gt;
'''（童謡「大きな古時計」）'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな態度の殺人鬼　長岡[正樹]・今田（こんだ）[訓]・ 中屋[聡一郎]&lt;br /&gt;
19年間シラ切ってきた　ド外道のクソガキ&lt;br /&gt;
明倫中の体育倉庫　巻き殺したヤツらさ&lt;br /&gt;
今は　もう　動かない　その罪状&lt;br /&gt;
19年一向に　知らない　知らない&lt;br /&gt;
人権屋といっしょに　知らない　知らない&lt;br /&gt;
今は　もう　動かない　その罪状&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホントは知ってる殺人鬼　佐藤[和文]・大竹[和久]・福原[健二]&lt;br /&gt;
山形地裁判決が出た　その日も生きていた&lt;br /&gt;
やましい事も　さもしい事も　みな知ってるヤツらさ&lt;br /&gt;
今は　もう　動かない　その罪状&lt;br /&gt;
19年一向に　知らない　知らない&lt;br /&gt;
人権屋といっしょに　知らない　知らない&lt;br /&gt;
今は　もう　動かない　その罪状&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高裁却下をされた　殺人鬼矢口[祐介]&lt;br /&gt;
贖罪の時が来たのに　みなで逃げてたのさ&lt;br /&gt;
再審を叫ぶ植田裕　人権屋くたばれ&lt;br /&gt;
今は　もう　動かない　その罪状&lt;br /&gt;
19年一向に　知らない　知らない&lt;br /&gt;
人権屋といっしょに　知らない　知らない&lt;br /&gt;
今は　もう　動かない　その罪状&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（黄金バット）'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山形マット&lt;br /&gt;
どう　どう　どうにかならんか　山形マット&lt;br /&gt;
新庄市民は奴等の味方&lt;br /&gt;
ずーっとシラ切る　主犯の７人&lt;br /&gt;
警察追及やっつけろ&lt;br /&gt;
どう　どう　どうにかならんか　山形マット&lt;br /&gt;
７人今も　生きている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山形マット&lt;br /&gt;
どう　どう　どうにかならんか　山形マット&lt;br /&gt;
民事の訴訟をズルズル延ばし&lt;br /&gt;
さーっととぼける　主犯の７人&lt;br /&gt;
最高裁まで　もつれたぞ&lt;br /&gt;
どう　どう　どうにかならんか　山形マット&lt;br /&gt;
７人今も　生きている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（「おじゃまんが山田くん」OP）'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知らん知らん知らん　冤罪ね　知らん知らん知らん　冤罪よ&lt;br /&gt;
知らん知らん知らん　冤罪ね　知らん知らん知らん　冤罪よ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長岡くん　突然シラ切る&lt;br /&gt;
今田（こんだ）くん　何より抵抗&lt;br /&gt;
中屋くん　いばった発言&lt;br /&gt;
佐藤くん　手加減何もせん&lt;br /&gt;
大竹くん　空振り空元気&lt;br /&gt;
福原くん　虐殺大成功&lt;br /&gt;
矢口くん　無茶な暴行&lt;br /&gt;
近所さん　ワルガキかばいだて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市立明倫中学校（厨学校！） 市立明倫中学校（厨学校！）&lt;br /&gt;
人を殺した　こん畜生（オーマイガー）&lt;br /&gt;
増長しますます　増長しますます&lt;br /&gt;
山形　マット巻き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知らん知らん知らん　冤罪ね　知らん知らん知らん　冤罪よ&lt;br /&gt;
知らん知らん知らん　冤罪ね　知らん知らん知らん　冤罪よ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長岡くん　地裁で笑い声&lt;br /&gt;
今田（こんだ）くん　とにかく「知らない」&lt;br /&gt;
中屋くん　作ったアリバイ&lt;br /&gt;
佐藤くん　遺族に歯ぎしり&lt;br /&gt;
大竹くん　抗議に目くじら&lt;br /&gt;
福原くん　人情紙風船&lt;br /&gt;
矢口くん　ダメのダメ押し&lt;br /&gt;
新庄市　肩持つ　人殺し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市立明倫中学校（厨学校！） 市立明倫中学校（厨学校！）&lt;br /&gt;
人を殺した　こん畜生（オーマイガー）&lt;br /&gt;
増長しますます　増長しますます&lt;br /&gt;
山形　マット巻き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（タイガーマスク）'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「無罪だ！無罪だ！俺たちは無罪になるのだ！ダァーッ！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白いマットに　生徒巻き　今日もいじめが　吹き荒れる&lt;br /&gt;
ルール無用の　悪党が　恐怖のリンチを繰り返す&lt;br /&gt;
死ね　死ね　７人　山形マット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新庄市立の　明倫中　聞こえる野獣の　無法ガキ&lt;br /&gt;
当初供述ひるがえし　遺族の感情　踏みにじる&lt;br /&gt;
死ね　死ね　７人　山形マット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
涙　血も無い　クソガキを　近所　学校　擁護する&lt;br /&gt;
偽証次々繰り返し　腐った根性見せてやれ&lt;br /&gt;
死ね　死ね　７人　山形マット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 朝日新聞山形支局『マット死事件 見えない〝いじめ〟の構図』太郎次郎社、1994年 ISBN 4-8118-0631-X&lt;br /&gt;
* 児玉昭平 『被害者の人権』小学館、1999年 ISBN 4-09-404002-1&lt;br /&gt;
* 北澤毅、片桐隆嗣 『少年犯罪の社会的構築 「山形マット死事件」迷宮の構図』東洋館出版社、2002年 ISBN 4-491-01771-9&lt;br /&gt;
* 内藤朝雄『&amp;lt;いじめ学&amp;gt;の時代』柏書房、2007年 ISBN 978-4760132195&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[いじめ]]&lt;br /&gt;
* [[光市母子殺害事件]] - 本件同様に少年犯罪、被害者の人権、裁判時における加害者側の弁護姿勢が問題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまかたまつとししけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:いじめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育に関する裁判]]&lt;br /&gt;
[[Category:メディア問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:山形県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:新庄市]]&lt;br /&gt;
{{Education-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E5%AE%AE%E5%A5%B3%E5%85%90%E9%80%A3%E3%82%8C%E5%8E%BB%E3%82%8A%E5%82%B7%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=220755</id>
		<title>西宮女児連れ去り傷害事件</title>
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				<updated>2014-02-16T14:21:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''西宮女児連れ去り傷害事件'''とは、[[2006年]][[9月5日]]に[[兵庫県]][[西宮市]]で発生した[[誘拐]]・[[傷害]]事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==事件の発生==&lt;br /&gt;
9月5日15時20分(JST)ごろ、[[阪神電鉄]][[西宮駅]]北側の広場で遊んでいた女児（当時2歳）が誘拐され、当時24歳の[[看護師]]である女性に連れ回された。女児は看護師の自宅で重傷を負わされ、16時35分ごろ、自宅から約200m離れた和上公園のベンチに寝かせて放置した。 &amp;lt;ref&amp;gt;[http://osaka.nikkansports.com/news/p-on-tp6-20060907-86563.html 西宮の女児連れ去りで24歳看護師の女逮捕] 2006年9月7日付日刊スポーツ大阪版&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==事件まで==&lt;br /&gt;
逮捕された看護師に似た女が6月26日に1歳の男児を、7月30日に3歳の女児を、いずれも「迷子」として百貨店２階の警備員に届けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男児のケースでは、親が警備員に迷子の届けを出した7分後に、女が「迷子です」と届けた。7月30日の事件は、数十分にわたって女児を連れ歩く女の姿が防犯カメラに映っていた。事件の当日、容疑者は百貨店内の衣装直し店を訪問。百貨店側は伝票から氏名と住所を確認しており、これが事件で容疑者特定につながった。&lt;br /&gt;
なお、[[兵庫県警察|兵庫県警]]捜査一課と西宮警察署は、被疑者が関与を否定していることと、物的証拠が得られないことから、[[傷害]]容疑での立件は断念した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000596109.shtml 西宮女児誘拐　県警、傷害容疑の立件断念]2007年9月4日付神戸新聞&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、被害者の家族などから、傷害容疑での立件を求める強い要請があったこと、公園近くの防犯ビデオに石若容疑者が元気な状態の女児を抱えて連れ去った映像が残っていることなどから、県警は自宅で傷害を負わせた疑いがあると判断した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200711190105.html 傷害容疑で看護師を追送検、西宮の２歳女児負傷事件]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にしのみやしよしつれさりしようかいしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の誘拐事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:西宮市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%A5%BD%E5%A4%A9&amp;diff=220754</id>
		<title>楽天</title>
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				<updated>2014-02-16T14:19:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''楽天株式会社'''（らくてん）は、6600万人（2010年6月時点）のグループ会員に対して、ネットショッピングをはじめとしたインターネット総合サービスを提供している日本の企業である。1997年に現会長兼社長の[[三木谷浩史]]が創業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内最大級の[[電子商店街|インターネットショッピングモール]]「'''楽天市場'''」やポータルサイト「[[インフォシーク]]」の運営その他を行う。[[ジャスダック]][[上場企業]]（[[証券コード]]:4755）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
2000年のジャスダック上場以降、積極的な[[M&amp;amp;A]]により事業を拡大し、楽天グループを形成している。楽天株式会社はその中核企業である。グループでは大きく分けて、以下の7事業を展開している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[電子商取引|EC]]事業:楽天市場、[[楽天ブックス]]、[[楽天オークション]]他&lt;br /&gt;
; [[クレジットカード]]事業:[[楽天カード]]&lt;br /&gt;
; [[銀行]]事業:[[楽天銀行]](旧：イーバンク銀行)&lt;br /&gt;
; [[ポータルサイト|ポータル]]・[[メディア (媒体)|メディア]]事業:[[インフォシーク]]、オーネット、楽天リサーチ他&lt;br /&gt;
; [[トラベル]]事業:[[楽天トラベル]]&lt;br /&gt;
; [[証券]]事業:[[楽天証券]]&lt;br /&gt;
; [[スポーツ|プロスポーツ]]事業:[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]他&lt;br /&gt;
; [[通信]]事業:[[フュージョン・コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、創業以来のEC事業と、M&amp;amp;Aや業務提携を近年積極的に行っている金融関連の事業が中核になってきている。本業が金融会社の色合いが強くなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[2月7日]] - '''株式会社エム・ディー・エム'''設立。&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[5月1日]] - 楽天市場を開設。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]6月 - 商号を'''楽天株式会社'''に変更。&lt;br /&gt;
* 1999年9月 - [[インターネットオークション]]事業楽天フリマ開設。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[4月19日]] - [[株式]]を[[証券市場#.E5.BA.97.E9.A0.AD.E5.B8.82.E5.A0.B4|店頭市場]](現 ジャスダック証券取引所)に登録(上場)。&lt;br /&gt;
* 2000年[[12月7日]] - '''株式会社[[インフォシーク]]'''を買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2001年]][[8月30日]] - 株式会社[[ビズシーク]]（中古品販売・買取サービス「Easy Seek」運営）を買収、子会社化。&lt;br /&gt;
* 2001年[[9月21日]] - 株式会社[[フープス]]（無料ホームページコミュニティ「HOOPS!」の運営）を株式会社[[サイバーエージェント]]及び株式会社オン・ザ・エッヂ（現 株式会社[[LDH (持株会社)|LDH]]）から買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[9月24日]] - [[ワイノット]]株式会社（グリーティングカードサービス「ワイノットeカード」運営）を買収、子会社化（後に完全子会社化）。&lt;br /&gt;
* 2002年[[10月1日]] - 株式会社メディオポート（ゴルフ場予約サービス「golf port」を運営）を完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2002年[[11月1日]] - 株式会社コミュニケーションオンライン（「COOL ONLINE」の運営）を株式交換により完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2002年[[12月6日]] - 株式会社キープライム（「CGIBOY」の運営）を株式交換により完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2002年[[12月19日]] - [[ライコス|ライコスジャパン株式会社]]の増資引き受け並びに株式購入により子会社化（後に完全子会社化）。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[9月1日]] - 株式会社インフォシーク及びライコスジャパン株式会社を合併。&lt;br /&gt;
* 2003年9月1日 - アラン株式会社からゴルフ場予約サービス「GORA」を営業譲渡。&lt;br /&gt;
* 2003年[[9月17日]] - マイトリップ・ネット株式会社（現 '''[[楽天トラベル]]株式会社''' 「旅の窓口」運営）を[[日立造船]]株式会社より買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2003年[[11月26日]] - DLJディレクトSFG証券株式会社（現 '''[[楽天証券]]株式会社'''）を子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[3月19日]] - デジパ・ネットワークスを株式交換により完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2004年[[4月1日]] - 株式会社コミュニケーションオンライン及び株式会社キープライムを合併。&lt;br /&gt;
* 2004年[[9月22日]] - 株式会社あおぞらカード（現 '''[[楽天カード]]株式会社'''）を買収、完全子会社化。&lt;br /&gt;
* 2004年[[9月24日]] - [[日本プロフェッショナル野球組織]](NPB)への加盟を申請。&lt;br /&gt;
* 2004年[[10月28日]] - ゴルフ場予約サービス「GORA」「Golf Port」「楽天ゴルフ」を統合し、「[[楽天GORA]]」開始&lt;br /&gt;
* 2004年[[10月29日]] - '''株式会社[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天野球団]]'''を設立。&lt;br /&gt;
* 2004年[[11月2日]] - NPBの承認を得て、[[プロ野球]]への参入が決定。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[6月1日]] - 国内信販株式会社（現 '''[[楽天KC]]株式会社'''）を買収、子会社化。&lt;br /&gt;
* 2005年6月1日 - ワイノット株式会社を合併。&lt;br /&gt;
* 2005年[[7月23日]] - 楽天で3万6千件もの個人情報漏洩事件が発生。（下記「[[#個人情報漏洩・提供]]」を参照）&lt;br /&gt;
* 2005年[[9月30日]] - 米 [[LinkShare]] Corporationを買収。&lt;br /&gt;
* 2005年[[10月13日]] - 楽天グループが東京放送（現・[[東京放送ホールディングス]]）の全発行済み株式の15.46%を取得した旨の[[大量保有報告書|株式大量保有報告書]]を[[関東財務局]]に提出すると共にその旨を発表した。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[1月19日]] - [[東京都民銀行]]との[[インターネットバンキング]]分野での提携が発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月31日]] - [[地方競馬]]全場と[[投票券 (公営競技)|勝馬投票券]]の販売業務委託の合意を発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月18日]] - [[FCバルセロナ]]とのマーケティング・パートナーシップ契約を締結。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月1日]] - [[楽天証券]]ホールディングス設立。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月1日]] - 住宅ローン専業の金融会社[[楽天モーゲージ]]を[[新生銀行]]と共同設立。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月1日]] - [[NTTドコモ]]とインターネットオークション事業に関して業務・資本提携し[[楽天オークション]]を設立。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[7月31日]] - 関連会社を通じて、[[東京電力]]より同社が保有する[[フュージョン・コミュニケーションズ]]株式会社の全株式（発行済株式の54.27%）を買収、子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[2月10日]] - イーバンク銀行（現：[[楽天銀行]]）の[[連結子会社]]化を発表。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[12月]] - [[ビットワレット]]を[[連結子会社]]化。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[3月18日]] - イーバンク銀行の[[完全子会社]]化と「楽天銀行」への商号変更を発表。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[6月30日]] - 社内の公用語を[[英語]]にすることを発表。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[6月27日]] - [[日本経済団体連合会|日本経団連]]会員企業であったが、退会届けを提出し受理された。経団連へは2004年から入会していた。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[8月1日]] - 旧[[楽天KC]]が会社分割され、楽天のクレジットカード事業を楽天クレジット株式会社が吸収し、楽天カード株式会社へと社名変更した。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[11月9日]] - カナダの電子書籍販売会社[[コボ]]を買収。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
'''本拠地移転''' 2003年10月に本社を港区の六本木ヒルズ森タワーに移転したが、業務拡大による人員増大と拠点分散を解消するために、品川シーサイドフォレスト内に、2006年9月から2007年8月にかけてオフィスの移転を行った。新しいビルは、「楽天タワー」と名付けられている。地上23階建て、延べ床面積3万696m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;。なお、最寄駅となる[[東京臨海高速鉄道りんかい線]][[品川シーサイド駅]]の表示板の傍らには、副名称「楽天タワー前」や楽天マークの表示板が掲示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年3月、登記上[[本店]]も港区（六本木ヒルズ）から[[品川区]]へ変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ブランドの統一''' 他社のサービスを買収することで事業を拡大していったため、提供するサービス名が統一されていない状態が続いていたので、楽天ブランドへの一体化を進めている。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]7月 - DLJディレクトSFG証券を「'''楽天証券'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* 2004年9月 - 旅の窓口を「'''楽天トラベル'''」に統合&lt;br /&gt;
* 2004年7月 - あおぞらカードを「'''楽天クレジット'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* [[2005年]]10月 - 国内信販を「'''楽天KC'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* 2005年12月 - サイバーブレインズを「'''楽天リサーチ'''」に社名変更&lt;br /&gt;
*[[2010年]]5月 - イーバンク銀行を「'''楽天銀行'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* 2011年8月 - 楽天クレジットを「'''楽天カード'''」に社名変更&lt;br /&gt;
* [[2012年]]6月 - ビットワレットを「'''楽天Edy'''」に社名変更&lt;br /&gt;
また2006年から、「楽天」の文字の真ん中に赤丸に白抜きの「R」を組み合わせた[[佐藤可士和]]によるデザインのロゴに統一していった。同時に、FAXシートや封筒等の社内書類も佐藤可士和デザインの物を導入している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽天は2006年5月に発表された平成18年度第1四半期の連結決算では、ネット市場などのEC事業カンパニーの売り上げが前期比84.4%増の127億2000万円であり、収益向上の理由として利用料の変更とカード決済サービスを挙げている。一方で、2006年1月から3月現在の新規出店数は1460店・退店数は836店（全体1万5781店の5%）と発表している。前期の新規出店数2126店・退店数802店と比べて店舗数は減少しているが利益は増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この原因として、2006年6月28日の[[ZAKZAK]]の分析では、2002年に基本料金に加え100万円以上の売り上げやメール配信数に応じて超過料金を徴収する「従量課金制度」を導入したことにより店側の支払いを今までより一気に5倍に増やしたことに加えて、2006年に売り上げ100万円までに対して約4%の「システム利用料」を課金する制度に改訂されて店側の負担がさらに増えた（これまで無料だった）ことにあるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年間売上高を大きく上回る借入金、約3300億円を抱える。1000億円投じた[[東京放送ホールディングス|TBS]]の株式を500億円で手放す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽天本体の事業 ==&lt;br /&gt;
=== 楽天市場 ===&lt;br /&gt;
: 国内最大の[[電子商店街]]である「楽天市場」を運営する。楽天市場の2008年現在の会員数4000万人。出店数25000店、年間売上高5300億円。楽天市場サイト内に開設されている懸賞市場では、当選数9億9999万9999など実際にはありえない懸賞のサイトがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アフィリエイト事業&lt;br /&gt;
: [[アフィリエイト]]を媒介した商品の売買も行われているが、商品売上げ毎の[[手数料|料率]]がおよそ1%とかなり割安な還元率となっている。&lt;br /&gt;
: また楽天のアフィリエイトの報酬は現金によるものではなく、楽天スーパーポイントで行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;楽天あんしん支払いサービス&lt;br /&gt;
: [[2008年]]10月サービス開始。楽天市場のうち決済・ユーザ認証機能の部分のみを切り離して利用できるサービスで、既に自社サイト等でデジタルコンテンツ等の販売を行っている企業が楽天ID・パスワードによる決済を利用することを想定している。当初は件数課金のみの対応だったが、[[2009年]]9月より定額課金決済にも対応した。本サービスを使って決済を行った場合、通常の楽天市場での商品購入と同様、購入者にはポイントが付与される。当初はPC向けのみのサービスだったが、2010年5月より[[携帯電話]]での決済にも対応した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な関係会社 ==&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]では[[ロッテ]]は「楽天」と表記されるが、当項の楽天株式会社と関係がない。&lt;br /&gt;
[[ヴィッセル神戸]]に対しては、ユニフォームスポンサーではあるもののオーナー企業ではない。ヴィッセル神戸は、三木谷浩史がオーナーを務める[[クリムゾングループ]]の傘下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連結子会社 ===&lt;br /&gt;
* [[楽天銀行]]株式会社（旧：イーバンク銀行株式会社）&lt;br /&gt;
* [[楽天オークション]]株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天エンタープライズ株式会社&lt;br /&gt;
* シグニチャージャパン株式会社&lt;br /&gt;
* [[LinkShare]] Corporation&lt;br /&gt;
* [[楽天カード]]株式会社（旧：楽天クレジット株式会社、株式会社あおぞらカード）&lt;br /&gt;
* 楽天フィナンシャルソリューション株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天・ファスト・モバイルサーチ株式会社&lt;br /&gt;
* [[ドットコモディティ]]株式会社&lt;br /&gt;
* みんなの就職株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天リサーチ株式会社&lt;br /&gt;
* [[楽天トラベル]]株式会社（旧：マイトリップ・ネット株式会社 他）&lt;br /&gt;
* 楽天バスサービス株式会社&lt;br /&gt;
* [[楽天証券]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社楽天野球団（[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]）&lt;br /&gt;
* 競馬モール株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天インシュアランスプランニング株式会社&lt;br /&gt;
* [[フュージョン・コミュニケーションズ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天モーゲージ株式会社&lt;br /&gt;
* 楽天・ファスト・モバイルサーチ株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社カサレアル&lt;br /&gt;
* 株式会社ネッツ・パートナーズ&lt;br /&gt;
* 株式会社オーネット&lt;br /&gt;
* [[楽天Edy (企業)|楽天Edy]]株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 持分法適用関連会社 ===&lt;br /&gt;
* オウケイウェイヴ株式会社（[[OKWave]]、[[セントレックス]]上場企業）&lt;br /&gt;
* [[テクマトリックス]]株式会社（[[東京証券取引所]]2部上場企業）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ショウタイム]]&lt;br /&gt;
* 株式会社トラフィックゲート&lt;br /&gt;
* リンクシェアジャパン株式会社&lt;br /&gt;
* [[ドットコモディティ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ネクスト (不動産企業)|ネクスト]]（[[東京証券取引所]][[マザーズ]]上場企業）&lt;br /&gt;
* 楽天ANAトラベルオンライン株式会社 &lt;br /&gt;
* 株式会社[[ドリコム]]（東京証券取引所マザーズ上場企業）&lt;br /&gt;
* アイリオ生命保険株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 買収した海外企業 ===&lt;br /&gt;
フランスの[[PriceMinister]]、ドイツの[[Tradoria]]、ブラジルの[[Ikeda]]を買収した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広告システム ==&lt;br /&gt;
楽天ブログと[[インフォシーク]]は、[[ドリコム]]開発の広告システム（[[楽天ad4U]]）を利用する。これは、利用者に有用な広告を提供するため、[[ウェブブラウザ]]の欠陥を利用した特殊な[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]をブラウザ上で動作させるものである。それにより、通常では読み取れない利用者の閲覧履歴をプログラム上で取得し、利用者の興味の高い分野を解析する。本システムは、2008年11月現在、特許申請中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽天関連の問題・事件 ==&lt;br /&gt;
=== 社内英語化の楽天。TOEIC点数足りずに減給される社員は5% ===&lt;br /&gt;
2012年7月より社内公用語を英語にした楽天グループ。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
いまでは役員会議、経営会議、毎週の全体朝会、社内資料……すべてに英語しか使われないというから驚きだ。しかし、社員の中には、学校の授業や受験勉強以来まったく英語に触れる機会のなかった人も少なくなかったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営塾（経済誌『月刊BOSS』発行）の会員制フォーラムに講師として招かれた楽天ナンバー2の[[國重惇史]]氏（楽天副社長、楽天銀行会長）が、共通言語化への苦難の道のりと社内の“動揺ぶり”を赤裸々に明かした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「三木谷（浩史氏・楽天会長兼社長）が英語化をぶち上げたのは、いまから2年半前。でも、2010年12月時点で[[TOEIC]]の社員平均は526.2点（990点満点中）と散々な結果でした。いちばん危機感を抱いていたのは800点以上が課せられていた役員です。現常務執行役員の中島（謙一郎氏）も500点ぐらいの英語力しかありませんでしたからね。その後、彼は死ぬ気で勉強して見事800点をクリア。いまでは何事もなかったように、英語を駆使していますが（笑い）」（國重氏、以下同） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽天では、社員を役職ごとに4つのランクに分け、いちばん下の社員でもTOEICスコアで650点以上が求められた。達成できなかった社員は目標点数との開きによってゾーン区分けされ、200点以上ノルマに足りなかった社員は「レッドゾーン」に位置付けられて減給も余儀なくされる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「社員はみんな飲みにも行かず、ゴールデンウィークに旅行にも出ずに必死で英語を勉強していましたよ。[[英会話学校]]に通ったり、無料電話の『[[スカイプ]]』を使ってカワイイ外国人女性から英語を学んだり……。一時は本社のある品川界隈の英会話学校は楽天社員ばかりいると噂にもなったほどです（笑い）」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな努力も報われ、今年7月の社員平均は700.3点と、実に170点以上もアップ。レッドゾーンで苦しむ社員も全体の5％にとどまっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、安心したのも束の間だったという。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「先日、三木谷が『2～3年後には社員全員800点まで取れるようにしよう』と言い出したんです。おまけに話す力も身につけるために『[[versant]]』（英語コミュニケーション力測定テスト）も受けさせたいと。社員の中には『せっかく飲みに行けると思ったのに、また夜は当分お預けか……』と肩を落とす人もいます」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語の習得ばかりに気を取られ、日常業務に支障が出るのでは？　と余計な心配をしたくなるが、國重氏はそれも正直に認めている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実際、公用語化を実施した7月までの3か月間は、ラストスパートとばかりに部長やマネジャーといった幹部は本社4階にある空きスペースで猛烈に詰め込み勉強をしていました。その間ははっきり言って、かなり業務に影響が出ましたね」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ここまでハードルが高くなると、仕事はできても英語がイヤで会社を辞めてしまう社員が続出しないのだろうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「かつて[[ハーバード大学]]の教授が公用語化に対する楽天社員のヒアリング調査をしたところ、かなりの社員が『もう辞めたい』と話したそうですよ（笑い）。それでも一斉に辞めなかったのは、ひとえに三木谷オーナーの強いリーダーシップがあるからだと思います」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三木谷氏が描く真のグローバル人材になるためには、並大抵の努力では適わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人情報の漏洩・販売 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]]7月23日に3万6千件の[[個人情報]]漏洩事件が発生し、楽天は、出店店舗からの情報漏洩と発表。同年10月27日、出店店舗の元社員が、店舗に付与されたIDとパスワードを使用し不正アクセスを行い、その際に盗み出した個人情報を[[名簿業者]]に売ったとして逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽天はこの事件をうけ、三木谷会長自らセキュリティ本部長となり、店舗がクレジットカード番号・メールアドレスを閲覧できなくなるとする対策を発表した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その後、2006年2月までの暫定処置として、一定店舗にクレジットカード情報取得を許可するとし、後にその期限を延長すると共に、2006年9月末頃までに、全店舗クレジットカード情報を非表示化すると説明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、2009年6月現在も、[[上新電機]]などの企業9社に対し、クレジットカード情報を1件10円で提供している。また、一定の店舗に対し、メールアドレス情報の有償ダウンロードも認めている。楽天は、このダウンロードについて、審査・正当な理由に基づいており、個人情報保護方針は遵守しているとする。また、ニュースサイト『[[GIGAZINE]]』によれば、楽天の店舗が、楽天からの注文確認メールの[[電子メール#CcとBcc|CC送信]]及び店舗お客様情報検索画面からの取得閲覧が可能であるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記に関連して楽天市場だけで使っていたアドレスに、あて名に本名が記された迷惑メールが大量に届いているという。それに対して楽天広報室は、「出店者に提供したアドレスが流用されたという事実は確認していない。迷惑メールがなぜ届いているかについては調査中」としているが、調査中の状態は既に何年にも及んでおり、情報管理側(楽天)からすれば、本来容易なはずの流出経路の調査が、実際に行われているとは考え辛い状況であり、また、利用者からの問い合わせに対しても、調査中との繰り返しや、一方的に返答を打ち切る等、個人情報取扱事業者として、[[個人情報の保護に関する法律|個人情報保護法]]に完全に違反しているが、改善の兆しは全く見られず、個人情報を扱う企業としての[[企業コンプライアンス|コンプライアンス]]や[[道徳|モラル]]の全く無い姿勢が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社長の三木谷浩史はこの問題について「クレジットカード情報を渡す9社については規約で『この店舗は特別だからカード情報を渡します』と書いており、メールアドレス1件10円はあくまでシステム手数料であり、[[独占禁止法]]との問題からメールアドレスを渡さないということについては実現していない」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「残業も厭わず一人何役もこなすガンバリズムが薄れた」消える楽天らしさ。英語公用語化で社員ため息 ===&lt;br /&gt;
英語公用語化に踏み切り、話題を呼んだ楽天。しかしその弊害も起こっているようだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレの言ったこと、ちゃんと伝わってるだろうか。不安にかられて部屋を抜け出し、携帯電話をこっそり取り出す。かける先は、ついさっきまで会議で一緒だった他部署の管理職だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「英語で説明したあの件だけど意味を取り違えてないよね」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グローバル企業を標榜し、昨年7月に英語の公用語化に踏み切った楽天。会議、メール、食堂のメニューに至るまですべて英語になったが、ある社員によると、以来、社内にはこんな「ケータイ管理職」が目立つようになった。社員は職位に応じて到達すべきTOEICの点数を課されており、管理職は650～750点。だが、にわか仕込みの英語力では会議の発言もカタコトになる。二度手間でもケータイで事後確認せざるを得ない、というわけだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三木谷浩史]]会長兼社長が英語公用語化に踏み切ったのは、海外を相手にビジネスができるグローバル人材を増やす狙いからだ。今後、「楽天市場」などの進出先を27カ国に広げ、売上高の7割を海外で稼ぐ計画だ。だが現状はまだ数％。ほとんどの社員はドメスティックな仕事に従事しているのが実情だ。グループ会社のある営業マンは言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本社には内緒だが会議は冒頭だけ英語で、あとは日本語。客先で横文字を連発し、意味不明と叱られた若手もいる。英語かぶれもほどほどに、ですよ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矛先は外国人社員にも向かう。ここ数年の積極採用で全社員の1割（単体ベース）を占める。だが、一緒に働く社員は「名ばかりダイバーシティー（多様性）です」と渋い表情だ。外国人社員は業務範囲を区切りたがり、責任を取らない。問題が起きても定時になるとすぐ帰る…。古参の社員は不安げだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「グローバル化が必要なのはわかるが、英語ができる小利口な奴がでかい顔をし始めた。かつての楽天の良さだった、残業も厭わず一人何役もこなすガンバリズムが薄れた気がします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポフェッショナル騒動 ===&lt;br /&gt;
プロ野球参入が正式決定したオーナー会議のまだ最終審査の開始前であった2004年[[11月2日]]未明（正式決定は16時頃）頃、既にプロ野球参入決定セールや三木谷社長、田尾監督の球界参入に当たってのメッセージ等がウェブ上に掲載されていた事が発覚。その後いったん削除され、正式に加入が認められた際に改めて公開された。既に楽天が参入する事で決定していた出来レースではないかと言う批判が起こる。更にそのサイト上で「PROFESSIONAL BASEBALL」のスペルを「[http://image.rakuten.co.jp/goldeneagles/cabinet/img01584233.jpg POFESSIONAL BASEBALL]」と誤植していた事から、[[電子掲示板]]や[[ブログ]]等で取り上げられたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポイントシステム不備 ===&lt;br /&gt;
2005年12月初旬から[[全日本空輸]]、[[AOL]]、[[朝日新聞社]]等の企業と提携し実施された、会員番号の入力やバナー広告のクリックでポイントを獲得できるというキャンペーンであったが、複数の提携キャンペーンを回れば、1アカウントで合計約2000円相当のポイントを獲得できた。その為これらのキャンペーンの[[URL]]が[[2ちゃんねる]]や[[ブログ]]等で話題となり、さらに一人で大量のアカウントを取得する手法が紹介されると、2000円未満の商品を大量に購入する者も現れた。一部の[[2ちゃんねる]]ユーザーがアカウント取得とポイント取得を自動化する[[ソフトウェア]]を公開したこともこれに拍車をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽天の規約では複数アカウントの所持を禁じておらず、このキャンペーンにはポイント取得人数の制限もなかったが、2006年1月9日、突如キャンペーンの中止を発表し、正当な取得かどうかにかかわらず、当該キャンペーンで取得したポイントをマイナスする操作を行なった。既にポイントを使用して残高がマイナスになっている場合はユーザーに請求メールが送られた。2ちゃんねる等では「楽天詐欺」「ポイント詐欺」などと揶揄された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日以降、楽天が正当な取得と判断したポイントに対しては返還がなされたが、判断基準については公表されていない。またこれらの騒動が新聞各紙面でも報道された。結局、この問題により楽天市場は5000万円ほどの出費を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 偽キャンペーン事件 ===&lt;br /&gt;
2006年9月28日(木)10:00～2006年9月29日（金)9:59まで「プラチナ会員限定全ショップポイント3倍キャンペーン」という偽キャンペーンのページが公開されていた事件。当時ヴィッセル神戸・楽天イーグルスが勝利したことによる「全ショップポイント3倍企画」及び金曜日限定の「楽天カード感謝デー全ショップポイント2倍企画」が行なわれていたため、「プラチナ会員限定全ショップポイント3倍キャンペーン」と組み合わせるとプラチナ会員であれば最大で購入金額に対して6%(通常ポイント1%+キャンペーンによるポイント5%)のポイントが獲得することが可能であった。&lt;br /&gt;
しかし、一部の不審に思ったユーザーが楽天に問い合わせたところ、1通目のメールで「プラチナ会員は全ショップポイント3倍キャンペーンの特典ポイントは、11月中旬頃に11月30日（木）が有効期限の期間限定ポイントとして付与します。」と返答しておきながら、2通目のメールでは「該当のキャンペーンは開催いたしておらず、 ページのみ公開された状態となっておりました」と返答があり、一方的にキャンペーンを中止するとともに、キャンペーンページを削除した。前述した各種キャンペーンを見て商品を購入したユーザーからは「詐欺だ」「安心して買い物ができない」などといった批判の声が聞かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Kobo不具合とレビュー非表示化 ===&lt;br /&gt;
楽天から発売された電子ブックリーダー[[コボ|kobo Touch]]のアクティベーションに失敗する人が続出した。その際「期待を裏切られた」など星1つレビューが殺到し、楽天は史上初めてレビューを非表示とした。なお、楽天側からは、担当役員による「混乱を避けるため、いったん状況を正常化させていただいてから、レビューを再開したいと考えています。レビューを非表示にしたのは緊急の一時的な措置で、投稿されたレビューの削除は考えていません。kobo Touchは大変インパクトの大きい商品。そのインパクトの大きさから特例中の特例として、今回はやむを得ず、非表示にしました。レビューを非表示にしたのは、楽天史上初です」との説明があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、一方では三木谷社長自ら「ネガティブな口コミは誤情報だから消し、内容を吟味して再掲載する」という評価の操作を行う旨のコメントも残している。また、「書籍の点数が少ない」という指摘に対して、三木谷と担当役員は「(2012年)7月中に必ず3万点を揃える」と説明していたが、2012年8月1日時点の書籍点数は2万2千件弱となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[東北楽天ゴールデンイーグルス]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[クリムゾングループ]]&lt;br /&gt;
** [[ヴィッセル神戸|株式会社クリムゾンフットボールクラブ（ヴィッセル神戸）]]&lt;br /&gt;
* [[プロ野球再編問題 (2004年)]]&lt;br /&gt;
* [[通信と放送の融合]]&lt;br /&gt;
* [[東京放送ホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[楽天リンクス]]&lt;br /&gt;
* [[楽天技術研究所]]&lt;br /&gt;
* [[Rubyアソシエーション]]&lt;br /&gt;
* [[ジャパン・オープン・テニス選手権]]&lt;br /&gt;
* [[楽天タワー]] - 食堂は当タワーの勤務者が利用でき、ほとんどが無料である。フィットネスクラブもある。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.rakuten.co.jp/ 楽天市場]&lt;br /&gt;
* [http://corp.rakuten.co.jp/ 楽天株式会社] - 企業情報サイト&lt;br /&gt;
* {{Twitter|RakutenJP|楽天市場}} - 楽天市場 公式アカウント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽天}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らくてん}}&lt;br /&gt;
[[Category:楽天|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小売業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のインターネット企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:品川区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東北楽天ゴールデンイーグルス]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヴィッセル神戸]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジャスダック上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:楽天グループの人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:個人情報流出事故・事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%8C%AB%E8%99%90%E5%BE%85%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=220753</id>
		<title>福岡猫虐待事件</title>
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				<updated>2014-02-16T14:16:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Moldman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''福岡猫虐待事件'''（ふくおかねこぎゃくたいじけん）は、2002年に男性が[[虐待]]した[[猫]]の[[写真]]を[[インターネット]]上で公開した[[事件]]である。事件後に猫につけられた名前から、'''こげんたちゃん事件'''、'''こげんた事件'''とも呼ばれるほか、[[マスメディア]]上で報道された際には'''インターネット猫虐待事件'''とも呼ばれた。ネットコミュニティでは男性の[[ハンドルネーム]]から'''ディルレヴァンガー事件'''、'''ディルレ事件'''と呼ばれることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
この事件は、[[2002年]][[5月6日]]、電子掲示板[[2ちゃんねる]]のペット関連隔離[[板]]である“ペット大嫌い”板（現“生き物苦手”板）に、ある男性によって、“'''おい！おまえら'''”と題される[[スレッド]]が作成されたことに端を発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===事件===&lt;br /&gt;
[[オスカール・ディルレヴァンガー]]（[[ナチス・ドイツ]][[武装親衛隊]]准将）の名から取ったとされる“'''ディルレヴァンガー'''”を名乗る、[[福岡県]][[福岡市]]在住の男性（事件後、[[広島県]][[呉市]]内の親元に引き戻された）は、その後[[マンション]]自室の[[ユニットバス]]内で[[ハサミ]]や[[針金]]等を使って尾や耳を切る・首を締めるなどして[[野良猫]]を虐待、この模様を[[デジタルカメラ]]で撮影して、同スレッド上で教えられた[[アップロード|アップローダー]]で写真を公開し、実況中継を行った。また同人物は、2ちゃんねる上で最も人が多い板のひとつである[[ニュース速報板]]にもスレッドを起こし、この行為を自ら2ちゃんねる全体に知らしめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===反応===&lt;br /&gt;
同事件はインターネット上で波紋を呼び、数日中に複数の[[2ちゃんねらー]]によって[[ログ]]解析や写真の分析がなされ、通報が殺到、ついに男性は福岡県警により[[書類送検]]される。この際、男性は「猫は逃がした」と供述したが、事件を知った人々により写真が調べられ、どう見ても問題の猫が生きていたとは思われない等の理由により、件の男性への不信感が爆発。刑事訴追を求める署名運動が起こされ、同時に男性の個人情報などがインターネット上のさまざまな場所で公開される「逮捕[[祭#ネット用語|祭]]」が勃発し、同事件を追及する[[ウェブサイト]]が乱立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この男性への不信感は、警察の尋問に対して「はさみや紐は引越しのために購入した」や「酔っていて、かっとなって」などと答えていたことにも関係する。使用されたはさみが[[トタン#波板|波板]]と呼ばれる工事材料を切るための専用の工具であったこと、発作的な殺害という割には問題のスレッドの書き込み時間が長く、また執拗な虐待の内容を延々と書き込んだりアップロードし続けていたこと、加えて同男性が「生き物嫌い」板で以前より[[ハムスター]]を虐待する様子を頻繁に文章で書き綴っていたことなどから、2ちゃんねる利用者らに、あからさまな嘘であると判断された。なおこれらの嘘が、後に「証拠隠滅を働くおそれがある」として福岡県警が逮捕に踏み切った理由ともなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお同事件はインターネット上で一斉に広まったため素早く報道各社が反応、[[テレビ放送]]・[[新聞]]などの[[ニュース]]で一斉に報じられ、社会的にも大きな反応を引き起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===逮捕へ===&lt;br /&gt;
この際に、事件を知った市民より同県警へと逮捕を求める嘆願書が殺到したことにより（最終的に実刑を求める嘆願書と併せ3,000通を超えたという）、福岡県警側は書類送検から急遽対応を改め、[[獣医師]]に問題の写真[[鑑定]]を依頼、これにより猫の死亡が確認されたため、同男性は[[逮捕]]され、取り調べを受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性は公判の中で、餌を与えたが糞をされたので憎悪がわいたとも、ネット上で騒がれたかったとも動機を述べている。しかしその弁明は余りに拙いため、今日でも生き物苦手板では揶揄の対象にされている模様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕され取り調べられた結果、男性は猫の殺害を認めたため、[[動物の愛護及び管理に関する法律|動物愛護法]]違反により'''[[懲役]]6か月・[[執行猶予]]3年'''の判決を受けた。このとき、男性の個人情報が不特定多数によって公開されたことなどにより、犯人はすでに社会的制裁を受けたとして、減刑措置がとられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===他の事件への影響===&lt;br /&gt;
この判決は、後の[[動物虐待]]事件にも影響し、同様の刑量判決が、その後の複数の事件裁判で出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同事件以降、海外の動物虐待事件と凶悪事件の因果関係が取り沙汰され、動物虐待事件は凶悪犯罪の予兆であるともされ、動物虐待事件の予防・検挙が、近年多発する児童に対する[[通り魔]]などの犯罪を予防することになるとする論調も生まれている。（[[動物虐待]]の項を参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==生き物苦手板に関して==&lt;br /&gt;
なお、この「生き物苦手（旧ペット大嫌い）板」であるが、元々はマナーの悪い飼い主に対する批判で、[[趣味]]のカテゴリー内にあった[[ペット]]関連の掲示板が、[[フレーム問題]]や[[荒らし]]によってコミュニティが混乱したため、この議論や煽りを分離するために設置されたと伝えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしいつの頃からか、[[ホラー]]（[[スプラッタ]]）マニアや動物虐待を趣味と公言する者が集まりだし、元の飼い主に対する問題提起や批判を行っていた利用者を締め出してしまっていた。当時の[[ログ]]および当時を知る同掲示板利用者複数筋の情報では、事件当時はそのような者たちが、自分の行為を正当化するなど自己瞞着状態に陥っていたとする話も聞かれ、男性も「罰金を払えば済むだけで捕まらない」と嘯いていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお男性は[[動物の愛護及び管理に関する法律|動物愛護管理法]]の罰則強化改正を知らずにいた様子も窺え、世情に疎かったことも指摘されている。事件当時の同法規定によれば、「100万円以下の罰金または懲役1年未満」であるため、当時無職であった同男性が罰金を払えたかどうかは微妙である。同男性は、この掲示板の中で当時吹聴されていた旧法規定「3万円以下の罰金」だと思い込んでいたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件・逮捕直後は累を恐れて動物虐待行為を仄めかしていた掲示板利用者が激減、一頃は動物虐待行為に対する批難一色に染まった（→[[炎上#ブログにコメントが殺到する状態|炎上]]）。近年では一部の動物虐待行為に嗜好を示す者が舞い戻ってきてはいるものの、実質的な犯罪行為の実行が疑われるケースでは、他の利用者から通報されているともいい、事件当事のように直接的な犯行をほのめかすケースはほとんどなくなっている模様だ。&lt;br /&gt;
:ただし全く無いと言うわけでもなく、2006年4月に公園で捕まえた猫を踏んで殺害、その写真を投稿した東京都江戸川区の男性（20歳）が逮捕されたケース（→[http://www.sankei.co.jp/chiho/saitama/070209/stm070209000.htm 産経新聞]・発達障害があることを理由に懲役6月執行猶予3年の判決）や、2007年2月に[[フェレット]]を首を絞めたり殴りつけて虐待して苦痛を与えている動画を投稿していた神奈川県厚木市の男性（30歳）が同4月に逮捕され、2005年11月以降にフェレットやハムスター、ミニウサギなど30以上の動物を虐待し死亡させていたことが明らかになったケース（→[http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070412ddm041040138000c.html 毎日新聞]・50万円の罰金・他の虐待は事実関係が確認できないため不起訴）が報じられている。どちらも、苦手板閲覧者らにより通報され、後にインターネット経由で多数の厳罰を求める嘆願書が送られている模様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のところ、ペットを含む動物とその所有者（飼い主）に対する批判といった、元々の掲示板設置経緯に沿った議論も少数見られるものの、動物虐待行為を愛好ないし非難する側が双方荒らすことから真剣な議論は行われておらず、主に古くからあるペットに関する掲示板の方で静かに続いている。現状の内容は、専ら動物虐待行為に対する擁護論と批判論の衝突と並行して、無意味なレスやコピーアンドペーストによる[[愉快犯]]的な荒らし行為が続いていたり、また動物関連のニュースや、他の2ちゃんねるの掲示板同様の他愛ないおしゃべりで埋め尽くされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連事象==&lt;br /&gt;
この事件は2ちゃんねるのみならず、他の[[インターネット|ネット]][[コミュニティ]]にも影響を与え、犯人の男性に対しては多くのネット愛好者が不快感を表明、他方では猫愛好家・[[動物愛護団体]]などが[[暗数]]となっている動物虐待事件の問題で、度々同事件を引用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件において犠牲となった猫は、後に同事件を最初から最後まで追跡したバラエティ・[[ニュースサイト]]の[http://www.tanteifile.com/ 探偵ファイル]が手配した[[ペット葬]]（なお死体は未発見であるため、男性がネット上に公開した画像のみが用いられた）の際に、[[僧侶]]により[[戒名]]として'''こげんた'''と名付けられた。これに複数サイトが追従したことから、この名が共通呼称として知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同事件に際しては、不特定多数の匿名人物らが犯人探しに奔走、書類送検直後に男性の写真（高校生の時と大学生の時とされる）がネット上に公開される・自宅住所を公開される・家族（親）の職場（公立中学校）が公開されるという事態に発展、親にまで非難の電話がかかることで、その仕事を妨害する事態も発生した。なお地元テレビ局の取材した報道番組では、親戚の男性（匿名・顔モザイク）を名乗る者が「（猫1匹を殺したくらいで）大したことでもないのに騒ぎすぎる」と発言しており、これが親族までもが顰蹙を買う一因にもなったようだ。この追及が後に「社会的制裁をすでに受けた」として[[未決勾留]]期間を執行猶予期間から差し引くという減刑にもつながっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同事件に際して殺害された猫の追悼サイトから、サイト閲覧者などから寄せられた追悼文等をまとめた書籍が当初、サイト運営者らの[[自費出版]]の形で発売され、後の2004年7月には全国的に販売された。同書籍の印税などは、動物虐待を防止する運動に利用されているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===同男性に対するインターネット上の扱い===&lt;br /&gt;
当初よりインターネット上で犯人探しが行われ、また書類送検時の供述内容から不信感が爆発した訳だが、これにより高校時代の写真や、大学生時代の写真が方々で公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生き物苦手板は現在でも、趣味として動物虐待を仄めかす通称「黒ムツ（黒い[[畑正憲|ムツゴロウ]]の略）」がおり、またこれを批難する側も同掲示板を利用している。しかし犯人の男性に対しては、動物虐待を仄めかす側からは「やり方が稚拙」と批判され、動物虐待を批判する側からは[[変質者]]扱いされており、この状況は事件当時から2007年現在まで、あまり変化は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この中では、男性や男性の親族に対する嫌悪感や憎悪に基く誹謗中傷や「見つけ出して暴行する・殺害する」という[[脅迫]]に等しい書き込みもみられ、同男性が公判時に事件を起こした理由の一つとして「目立ちたかった」と述べていることから、実名を挙げて論う・罵る・嘲笑するといった不特定多数の行動も、当人が望んだ結果に過ぎないという意見もある一方、「犯罪者になら何を言っても構わないのか」と問題を提起する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにしても、掲示板上では利用者間で匿名であるため、[[マッチポンプ]]が疑われるものも含め、時折同男性に対する扱いの議論も起きているが、この議論は散発的に起こっては立ち消えとなるなど、依然決着はついていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「懲役6か月・執行猶予3年」の判決に前後して、男性は両親の住む広島県に引き戻されたが、その近所で男性の所業を触れ回った者も出ており、同男性を取り巻く近隣社会の扱いは、かなり冷たかったであろうことも想像に難くない。なお同男性は上の「探偵ファイル」が判決後に行った「ちゃんとネット謝罪してくださいよ」という問いかけに対し、「前向きに考えている」とコメントをしたことが伝えられている（[http://www.tanteifile.com/diary/special/kiji.html]）が、それ以降は実社会・ネットコミュニティ共に沈黙を保っており、近況は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[匿名掲示板]]&lt;br /&gt;
: かつては2ちゃんねるも匿名性を持っていたが、中傷事件などが相次いだ事から、利用者サイド間では一定の匿名性があるものの、管理側からは匿名性が無いようなシステムとなっている。同事件発生時にはすでに、スレッド（話題の提示）を作った者のIPアドレスが記録されるようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://tmp.2ch.net/cat/kako/1020/10206/1020694216.html “おい！おまえら”] - 問題のスレッド&lt;br /&gt;
*[http://kogenta-site.tripod.com/index_f.shtml 福岡猫殺害事件] - 事件をまとめたサイト&lt;br /&gt;
*[http://www.tolahouse.com/sos/ Dear.こげんた] - この事件で殺害された猫を追悼するサイト(虐待画像は無い。)&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の事件|ふくおかねこきやくたいしけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねるでの祭り|ふくおかねこきやくたいしけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:2002年の日本|ふくおかねこきやくたいしけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット犯罪|ふくおかねこきやくたいしけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Moldman</name></author>	</entry>

	</feed>