<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=Mucky999</id>
		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
		<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://35.81.54.121/mediawiki/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=Mucky999"/>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/Mucky999"/>
		<updated>2026-04-05T13:21:59Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
		<generator>MediaWiki 1.25.1</generator>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%80%E3%82%AD%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=34095</id>
		<title>イタダキマン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%80%E3%82%AD%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=34095"/>
				<updated>2008-07-27T01:06:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header2}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=イタダキマン&lt;br /&gt;
|原作=[[九里一平]]、[[タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
|監督=[[笹川ひろし]](総監督)&lt;br /&gt;
|企画=岡正&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[酒井あきよし]]&lt;br /&gt;
|脚本=酒井あきよしほか&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[天野喜孝|天野嘉孝]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[フジテレビ]]、[[タツノコプロ]]&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|放送開始=1983年4月9日&lt;br /&gt;
|放送終了=1983年9月24日&lt;br /&gt;
|話数=20話&lt;br /&gt;
|その他=第19話は未放映&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''イタダキマン'''』は、『[[タイムボカンシリーズ]]』第7作目として[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で[[1983年]][[4月9日]]から同年[[9月24日]]まで毎週土曜夜7時30分～8時00分に全20回（ただし野球中継のため本放映では19話が未放映）が放映された、[[タツノコプロ]]で制作された[[テレビアニメ]]。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在Yahoo!動画にて全篇配信中。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00012/v01072/ Yahoo動画　イタダキマン]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各種設定は『[[西遊記]]』をモチーフにし、前作までの巨大ロボット路線から巨大変身するヒーローものになっている。本作ではタイムトラベルはしないが、シリーズの主たるテーマであった「モノ探し」要素が復活。作風も前番組『[[逆転イッパツマン]]』にあったシリアス味は払拭され、シリーズ本来のコメディーとなり、原点回帰を目指した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その上で、「主人公が素性を隠して平素は三悪人と行動している」「イタダキマンの毎回の敵は妖怪であり、三悪人は妖怪の戦闘をサポートするセコンド的立場となった」「これまでメカに乗り込んで戦ってきたヒーロー自身が巨大化変身して戦う」など、新たなアイデアを満載した意欲作であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画段階では「オシャカマン」というタイトルだったが、「おしゃかになる」が「だめになる」という意味になり縁起が悪いため改題された。『イタダキマン』のタイトルの由来は視聴率を戴くという意気込みを込めたもの&amp;lt;ref&amp;gt;笹川ひろし『ぶたもおだてりゃ木にのぼる 私のマンガ道とアニメ道』ワニブックス、2000年、p274&amp;lt;/ref&amp;gt;。これまで『タイムボカンシリーズ』の放映時間が18時30分だったのが、本作では1時間遅い19時30分からに昇格した。当時の土曜日19時30分の時間帯はフジテレビは強力な裏番組の影響で低視聴率であり（これについては後述）、そこへ人気番組で好視聴率を稼いで来た『タイムボカンシリーズ』の新作を移動した格好であった。しかし時間帯の変更は裏目に出て、視聴者の新規開拓が進まなかったうえ、もともとの視聴者をこの時間帯に移行させることが出来ず、20話で[[打ち切り]]という短命に終わり、『タイムボカンシリーズ』も本作でいったん終了することになってしまった。本作終了から8ヵ月後の[[1984年]]5月、『タイムボカンシリーズ』のメインスポンサーだった[[タカトクトイス]]も倒産している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オープニングアニメの終了直前の八奈見乗児キャラクターの暴言は、ダサイネン「あげないよ!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
[[釈迦|オシャカ様]]はオシャカ学園のオチャカ校長を通して、三蔵法師一行の子孫の3人である三蔵法子、サーゴ・浄、猪尾ハツ男にオシャカパズル集めをするよう命じる。オシャカパズルにはお釈迦様が残した大切な宝のありかが秘められているのであった。3人は旅に出てパズル集めを開始するが、オシャカ学園を目指す万年浪人のヤンヤン、ダサイネン、トンメンタンの三人は、パズルを集めれば宝が手に入るうえオシャカ学園入学の口実になると企図し、法子たちの邪魔とパズルの横取り始める。しかし法子たちがどこかで襲われるとイタダキマンがやってきて悪玉トリオをやっつける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==オシャカパズル==&lt;br /&gt;
その昔、お釈迦様は人々に伝える大切な宝を以て地球へやってきたが、妖怪が大量に跋扈していることに危惧し、宝を石版に変え無数に砕いて地球に蒔いた。これがオシャカパズルである。だがその破片は1つ1つにお釈迦様の力が込められており、逆に多くの妖怪がそれを手にしてパワーアップしてしまっていた。全てのパズルが揃ったときに何かが起きると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター：声の出演==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イタダキマン ===&lt;br /&gt;
;孫田空作（まごた くうさく）/イタダキマン:[[声優|声]] - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
:生き別れの母を捜す10歳の少年で、歴代シリーズ中最年少の主人公であり、シリーズ中最も口が悪い（ガラの悪い）ヒーロー。戦闘中は減らず口をのべつまくなしに叩く。「たてまえトリオ」の持つ小猿ロボット「オモンキ」の出す音に反応してイタダキマンに変身する。さらにイタダキマン二段変身で装甲をまとい自身が巨大化して戦う。戦闘は如意棒を使った白兵戦で戦い、これまでのシリーズのようにメカ戦はほとんど行わない。毎回の戦闘ハイライトは、腰に付けたひょうたんから出す「ひょっこりひょうたん玉」。この玉を掌に乗せイタダキマンの息を吹きかけると細かく分裂し、それがゾロメカとなって相手妖怪に襲いかかる。なお、空作の姿でいるときは善側である「たてまえトリオ」ではなく三悪と行動を共にしている。その理由は……。サブタイトルの読み上げやアイキャッチコールも担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オシャカ学園 ===&lt;br /&gt;
成績優秀な者しか入学出来ない超名門学園。制服や生徒の年齢からすると高校のようである。校長はお釈迦様そっくりなオチャカ校長。&lt;br /&gt;
;オチャカ校長:声 - [[及川ヒロオ]]&lt;br /&gt;
:オシャカ学園校長。頭がでかく、大仏のデフォルメのような顔をしている。たてまえトリオにオシャカパズルの捜索を命じる。お釈迦様の霊が憑依するとオシャカン鳥を召喚して、オシャカパズルの在処の指示を下す。但し平素は[[セクハラ]]爆発なスケベ上司で、カンノ先生に触りまくったり卑猥な言動を繰り返す。お釈迦様が降霊しているときは頭が金色に輝く。&lt;br /&gt;
;カンノ先生:声 - 梨羽雪子（現・[[梨羽侑里]]） &lt;br /&gt;
:お色気たっぷりの女教師で、事実上の教頭的立場。校長がたてまえトリオに指示を出す際に同席する。しかし平素はオチャカ校長のセクハラ被害に遭っている。オチャカ校長がパズルの指示を出すときにはカンノ先生がステレオで決まった音楽を流すことになっているが、中期頃から最初に間違った曲を流して一同がボケをかますのがお約束。名前は「[[観音]]様」から。&lt;br /&gt;
;オシャカン鳥:声 - [[富山敬]] &lt;br /&gt;
:全世界を飛び回り、この世のすべての秘密を知っているという、オシャカ様のおつかい鳥。オチャカ校長に召喚され、オシャカパズルのありかを「たてまえトリオ」に伝える。後期に入ると出番が省略されてしまうことが多くなった。&lt;br /&gt;
;オモンキ&lt;br /&gt;
:オチャカ校長のマスコットロボット。シンバルを持った小猿の姿をしている。平時は校長室でお茶などを入れているが、空間移動機能を持っており、「たてまえトリオ」がパズル探索を行う際には現場まで一行をテレポートで送り届ける。また手に持ったシンバルの音響はイタダキマンを呼び寄せる力を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====たてまえトリオ====&lt;br /&gt;
オチャカ校長より「オシャカパズル」収集を命ぜられた優等生たち。三人揃って「たてまえトリオ」。その名のとおり建前上は善の主人公格であるというだけで、ほとんど活躍せず戦闘も専らイタダキマン任せ。事態が収拾したらパズルだけ拾って帰るパターンが多い。校長のマスコットロボットである小猿「オモンキ」の空間移動機能を使って、パズルのあると思われる現地へ移動する。&lt;br /&gt;
;三蔵法子（さんぞう ほうこ）:声 - [[及川ひとみ]]&lt;br /&gt;
:[[玄奘三蔵|三蔵法師]]の直系子孫。オシャカ学園の優等生。一見清楚で美しい女の子だが、その内心は性悪＋高飛車、ついでに暴走すると粗野乱暴になってしまう、タイムボカンシリーズ中屈指の曲者ヒロイン。見かけに反して腕っぷしも大変強く、暴漢相手にも負けない。17歳。パズル探索時は白い改良着を着て校長に与えられたロボット馬に乗馬する。&lt;br /&gt;
:本作は及川のデビュー作である。&lt;br /&gt;
;サーゴ・浄:声 - [[島田敏]]&lt;br /&gt;
:[[沙悟浄]]の子孫。背が高くハンサムな男子学生だが、口が先行して行動はあまり伴わない。坊ちゃん育ちであるため性格は甘い。美人には弱い。探索時は緑色の軽装になる。&lt;br /&gt;
;猪尾八ツ男:声 - 西村智博（現・[[西村朋紘]]）&lt;br /&gt;
:[[猪八戒]]の子孫。明るくて真面目で力持ちだがのんきである。存在感があまり濃いとは言えない人物だが冷静沈着で直感力に優れ、法子と浄が見かけに反してあまり頼りにならない「たてまえトリオ」のかすがい的な存在。探索時はピンク色の軽装となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二束三文トリオ ===&lt;br /&gt;
オシャカ学園入学を目指して8年目の浪人生。学生証を偽造して学校に入り込んだところオシャカパズルの件を盗み聞きし、たてまえトリオより先回りしてパズルを奪おうとする。毎回行く先々に出現する妖怪によって危ないめに遭うが、たてまえトリオを倒すために逆に妖怪を懐柔してトリオを襲わせ、デンデンメカを使って戦いをサポートするというのが常套手段。&lt;br /&gt;
;ヤンヤン:声 - [[小原乃梨子]]&lt;br /&gt;
:家伝で「三蔵法師」の子孫と教えられてきた女性。浪人8年目だが、それでもオシャカ学園に入学したいなど上昇志向は強い。気が強く欲張りだが空作を弟の様にかわいがっている母性が強い。歴代小原担当キャラクターの中では容姿・行動ともに若い。家に伝えられてきた竜の呼笛を持ち、この笛で龍神の娘である竜子を呼び出せる。25歳。&lt;br /&gt;
;ダサイネン:声 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
:家伝で「沙悟浄」の子孫と教えられてきた男。オシャカ学園目指して浪人中。ヤンヤン、トンメンタンと同居している。家伝の「沙悟浄の皿」を持っている。自身ではメカ製作をせず、出現する妖怪の意思を乗っ取ってイタダキマンと戦闘するなど、これまでの八奈見担当キャラクターと立場変化している。後半は自らメカを設計し、竜子へ製作を発注するようになった。視聴者への呼びかけは「全国の予備校生の諸君！」 26歳。&lt;br /&gt;
;トンメンタン:声 - [[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:家伝で「猪八戒」の子孫と教えられてきた男。オシャカ学園目指して浪人中。ヤンヤン、ダサイネンと同居し、机を並べて勉強中。前作「[[逆転イッパツマン]]」のキョカンチンの容姿をほぼ受け継いでいるが、こちらは坊ちゃん刈りの可愛らしいおかっぱ頭になり更に可愛らしくなった。家伝の「猪八戒のしっぽ」を持っている。30歳。&lt;br /&gt;
;竜子:声 - [[坂本千夏]]&lt;br /&gt;
:オシャカ学園のそばにある“オタマガ池”に住む竜神の子。 スカートをはいた女の子の姿で現れるが竜の尾が生えている。ヤンヤンの吹く竜の呼笛で呼び出され、デンデンメカに変身して三悪人と行動を共にする。普段は三悪に忠実だが、負けそうになると自分だけ逃げ出してしまう事が度々ある。可愛い女の子であるが、寝とぼけたような口調とのギャップが大きいユーモラスなキャラクター。口癖は「～でありんす」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
;ナレーター:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:富山は前作の主役から再びナレーターに帰り咲いた。キメ台詞は「パパンパンパン」。次回予告ナレーションも担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲストキャラクター===&lt;br /&gt;
本作が初登場となる声優を列記する（初登場順）。&lt;br /&gt;
*[[佐々木なおみ]]&lt;br /&gt;
*[[近藤玲子]]&lt;br /&gt;
*[[山本竜]]&lt;br /&gt;
*[[野口絵美]]&lt;br /&gt;
*[[富田耕生]]&lt;br /&gt;
*[[沢田敏子]]&lt;br /&gt;
*目黒裕一（現：[[目黒光祐]]）&lt;br /&gt;
*[[藤謙三]]&lt;br /&gt;
*[[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
*[[来宮良子]]&lt;br /&gt;
*[[清水信一]]&lt;br /&gt;
*[[重田千穂子]]&lt;br /&gt;
*[[桜庭祐一]]&lt;br /&gt;
*[[中野聖子]]&lt;br /&gt;
*[[島香裕]]&lt;br /&gt;
*[[巴菁子]]&lt;br /&gt;
*[[小林修]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場メカ ==&lt;br /&gt;
=== イタダキマン ===&lt;br /&gt;
====筋斗雲メカ====&lt;br /&gt;
イタダキマンの持つ3機の大型メカ。腰につけたひょうたんから出現する。本作ではイタダキマン自身が巨大化して戦うことがほとんどで、大型メカが主たる戦闘兵器として戦ったことはあまりなく、専ら移動用マシン的な扱いであった。全機に「45」のナンバリングが振ってあるが、これは孫悟空→ゴクウ→59→5×9=45の駄洒落。&lt;br /&gt;
;カブトゼミ&lt;br /&gt;
:通常時は[[カブトムシ]]型で飛行、変形して[[セミ]]型になり超音波で鳴く。最も多く登場している。セミ形体の鳴き声は敵に異常な行動をさせるなどの効果が備わっているが、1話以外ではこの能力が使われたことがない。&lt;br /&gt;
;ワンガルー&lt;br /&gt;
:通常時は[[犬]]型メカで、変形して[[カンガルー]]型になる。搭乗するときはお腹の袋に乗り込む。放映延長がかなわなかったため第11話のみの登場に終わった。&lt;br /&gt;
;ペリギン&lt;br /&gt;
:通常時は[[ペンギン]]型メカで、変形して[[ペリカン]]型になる。イタダキマンは後のスクーターに乗り込む。全4回のみの登場となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二束三文トリオ ===&lt;br /&gt;
;デンデンメカ:声 - [[坂本千夏]]&lt;br /&gt;
:本作における三悪のコアメカだが、実は竜子が変身したもので本当の機械ではない。[[カタツムリ]]をモチーフにした外観をしており、座席部分が露出している。世界中をテレポートして飛び回る。「一心同体！」のかけ声で口から妖怪をコントロール出来るアンテナを吐き出し、出現した妖怪に取り付けて操ってしまう。アンテナを付けられた妖怪には巨大化したりパワーアップするなどの効果が現れる。コックピット正面計器類の中に何故か竜子のおっぱいが混じって露出しており、ボタンと乳首が紛らわしいという困った仕様になっている。間違って押すと悩ましい声を上げる。&lt;br /&gt;
;リリーフメカ&lt;br /&gt;
:三悪トリオ自身が戦うために竜子に作らせた伸縮メカ。ダサイネンの発注書に基づいて竜子が製作し、野球のリリーフカーに乗せて現場に持ってくる。人間大ののっぺりとした人形だが、竜子が熱い息を吹きかけると膨張して巨大メカに変化（外観は自動的にその回の妖怪をモチーフにしたものになる）。三悪はコックピットに、竜子は機関室に乗り込む。コックピットはデンデンメカと同じ内装になっており、何故かおっぱいまで再現されている。第13話から登場。それまでの戦い方に視聴者からの批判が相次いだ（これは後述）ことから三悪の妖怪サポート方式は廃止され、『妖怪が倒された後にメカ出現→妖怪が残したオシャカパズルを機体に取り込んでパワーアップ→イタダキマンと戦う』というスタイルとなった。なお、番組に「自分の力で戦って」と投書した視聴者は、番組内で写真付きで紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ワンポイント／コックピットメカ===&lt;br /&gt;
;ブタ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:本作のブタは展開の変化に合わせて「その時!」と言いながら画面に注目させるワンポイントキャラとして登場。顔が時計になっていたり、展開の流れに合わせた格好で登場することが多い。&lt;br /&gt;
;占いトリオ&lt;br /&gt;
:デンデンメカに搭載されたコックピットメカ。三悪の戦いの行く末を占う。「大吉くん」「中吉くん」「大凶くん」の3体のうち、どれか1体が出てくるが、結果的にほぼ全てが「大凶くん」であった。冷やかし担当である。終盤は引っかけ登場も多くなり、大吉くん3体が出たところ「そんなはずはない」と訝しんだ三悪の突っ込みに対して「ふっふっふ、よく分かったなぁ」と言って大凶くんの姿に変身するなどのギャグが繰り広げられる。&lt;br /&gt;
;宴会メカ&lt;br /&gt;
:コクピット内部にゴザを敷いて勝手に宴会を始めるメカ。8体一組で登場する。最終回にて登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==  &lt;br /&gt;
*原作：[[九里一平]]、[[タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
*製作：[[吉田健二]]&lt;br /&gt;
*企画：岡正（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[プロデューサー]]：井上明（竜の子プロ）、大野実（[[読売広告社]]）&lt;br /&gt;
*制作担当：中村正雄（[[アニメフレンド]]） 、大野実（読売広告社）&lt;br /&gt;
*[[シリーズ構成]]：[[酒井あきよし]]&lt;br /&gt;
*脚本：酒井あきよし、[[筒井ともみ]]、[[山崎晴哉]]、[[小山高生|小山高男]]、[[戸田博史]]、安斉あゆ子、石川良&lt;br /&gt;
*メインタイトル：杉爽&lt;br /&gt;
*担当ディレクター：[[うえだひでひと|植田秀仁]]&lt;br /&gt;
*演出：うえだひでひと、新田義方、香川豊、[[小島正幸]]、津田義三&lt;br /&gt;
*コンテ：笹川ひろし、遠藤克己、小島正幸、うえだひでひと、吉田ユキオ、香川豊、九十九十一、[[ながきふさひろ|永樹凡人]]&lt;br /&gt;
*オープニングアニメーション：田中平八郎&lt;br /&gt;
*メインキャラクター：[[天野喜孝|天野嘉孝]]　&lt;br /&gt;
*キャラクタースタイリング：水村十司 &lt;br /&gt;
*[[メカニックデザイン]]：[[大河原邦男]] &lt;br /&gt;
*サブキャラ：[[上北ふたご|上北希沙、上北実那]]、西城隆詞、水村十司、川口弘明、水田智美、永瀬睦子&lt;br /&gt;
*サブメカ：大河原邦男、さくまのぶかず、西城隆詞、上北希沙、永瀬睦子、川口弘明、尾関和彦&lt;br /&gt;
*[[作画監督]]：西城隆詞、水村十司、[[二宮常雄]]、 和泉絹子、山本哲、鄭雨英、鈴木英二&lt;br /&gt;
*動画作監：前田大三、金山美津江、青山貴子&lt;br /&gt;
*美術スタイリング：岡田和夫&lt;br /&gt;
*美術担当：市谷政夫、吉田俊一、高平時郎&lt;br /&gt;
*特殊効果：朝沼清良、原島寿美江、田中孝夫、山本公&lt;br /&gt;
*色指定：村上和子、北村喜久子、兎坂りょう子、沢田久美子&lt;br /&gt;
*トレス：別部真奈美、平井静子、西岡和保&lt;br /&gt;
*検査：別部真奈美、北村喜久子、塩澤泰美、須山美鳥&lt;br /&gt;
*背景：スタジオビック&lt;br /&gt;
*撮影：アニメフレンド、ロングランプロダクション、イマジネーション、三晃プロダクション&lt;br /&gt;
*編集：谷川幸男、田岡克美、厨川治彦、吉田千尋&lt;br /&gt;
*音楽：神保正明、[[山本正之]]&lt;br /&gt;
*録音ディレクター：[[水本完]]、[[清水勝則]]&lt;br /&gt;
*録音：兼子芳博&lt;br /&gt;
*効果：加藤昭二（1話）、佐々木純一（2話以降）&lt;br /&gt;
*音響制作：ザックプロモーション&lt;br /&gt;
*現像：[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
*総監督：[[笹川ひろし]]&lt;br /&gt;
*演出助手：松沢正一&lt;br /&gt;
*製作進行：松沢正一、小島喜久男、石坂透、芳原信、広嶋秀樹、森田正男、山田斉、石橋康全&lt;br /&gt;
*制作協力：タマプロダクション（矢野浩一）&lt;br /&gt;
*協力：[[ビックリハウス]]　&lt;br /&gt;
*制作：[[フジテレビ]]、タツノコプロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;「いただきマンボ」&lt;br /&gt;
:作詞：[[康珍化]]　作曲：[[古田喜昭]]　編曲：[[クニ河内]]　歌：[[田中真弓]]&lt;br /&gt;
:オープニングとして使用された。&lt;br /&gt;
;「どびびぃーんセレナーデ」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之　編曲：クニ河内　歌：[[北村謙|きたむらけん]]&lt;br /&gt;
:エンディングとして使用された。きたむらの声が山本正之と似ていた為、山本が歌っていると思い込まれたという。このあたりの経緯は[[#低視聴率と打ち切り、およびその波紋|下記]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
;「オチャカ校長のテーマ」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：古田喜昭　編曲：クニ河内　歌：[[藤原誠 (歌手)|藤原誠]]　セリフ：及川ヒロオ&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「われらがイタダキマン」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：[[津田義彦]]　編曲：クニ河内　歌：[[宮内良]]&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本放送当時、オープニング・エンディング・挿入歌2曲とBGM12曲収録のLPレコードが[[ビクターエンタテインメント|ビクター音楽産業]]から発売された。タイトルは「タイムボカンシリーズ イタダキマン音楽集」、BGMは、神保正明 作曲・9曲、山本正之 作曲・3曲。（曲数はレコード帯の全16曲という記載にそったもの）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放映テーブル==&lt;br /&gt;
#オシャカ学園危機イッパツ!!&lt;br /&gt;
#ドッキリ水着コンテスト!&lt;br /&gt;
#エッ!ヤンヤンに赤ちゃんが?&lt;br /&gt;
#笑って笑ってネアカになれ&lt;br /&gt;
#こんこん・らぶストーリー&lt;br /&gt;
#そんなことアリ?!大作戦&lt;br /&gt;
#それを食ったらおしまいよ!&lt;br /&gt;
#恋ピューター花嫁作戦&lt;br /&gt;
#見せてはダメよ!その秘密&lt;br /&gt;
#あげられない!これだけは&lt;br /&gt;
#かんぱい!ぼっちゃん先生&lt;br /&gt;
#奇跡ウルサイユのバラ物語&lt;br /&gt;
#学園ガジガジパニック!&lt;br /&gt;
#一休山のイタダキクイズ!&lt;br /&gt;
#浜辺のキッスにご用心!&lt;br /&gt;
#竜子ちゃんも女でありんす&lt;br /&gt;
#幻の天ドン山を越えて&lt;br /&gt;
#きれいな町には罠がある!&lt;br /&gt;
#プッシュマンVSターサン（野球中継のスケジュール調整のため未放映）&lt;br /&gt;
#イタダキマンよどこへ行く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 低視聴率と打ち切り、およびその波紋==&lt;br /&gt;
フジテレビの意向で視聴者層を拡大しようとゴールデンタイムへの昇格&amp;lt;ref&amp;gt;笹川ひろし『ぶたもおだてりゃ木にのぼる 私のマンガ道とアニメ道』ワニブックス、2000年、p275&amp;lt;/ref&amp;gt;で期待された[[視聴率]]は、平均9.4%とというものだった。「[[ヤットデタマン]]」以降低下していたとはいえ、それまで視聴率20%代をコンスタントにはじき出していた従前のシリーズに対して低い数字だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視聴率次第で延長にも打ち切りになることを考慮して、第1話のオチャカ校長の言葉で楽屋オチのギャグにしているように、2クール26話でも4クール52話でも対応可能として企画されていたが、結局、9月末で打ち切りが決定した。クール的には2クールだが、予告していた26話を放送することはできなかった。最終回ではパズルのピースがいつの間にか膨張していて、残るはあと1個というように変更され、強引な終わり方となったうえ、空作の母親探しの謎も明かされることはなかった。タイムボカンシリーズ最短の放映回数記録で、初期作の「[[タイムボカン]]」と「[[ヤッターマン]]」が好評のため延長となったのとは対照的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年間の放映期間で2クール26話でなく20話だったのは、本作の時間帯の4月から9月のシーズンは、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト戦]]（主に[[明治神宮野球場|神宮球場]]でのホームゲーム）や[[中日ドラゴンズ|中日戦]]（[[ナゴヤ球場]]でのホームゲーム。[[東海テレビ放送|東海テレビ]]制作）の[[プロ野球中継]]が入って間が空くことも多く、7回分を飛ばされた結果によるもの。また、プロ野球中継が雨天で中止になった場合の放送に備える必要があった。プロ野球中継が中止にならなかったことで雨天用に備えた回が余ることになり、本放送では第19話が未放映に終わってしまっている。また7月には[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]が入ったため2週連続で飛ばされたこともある&amp;lt;ref&amp;gt;かつてのボカンシリーズ枠であった土曜夜6時半で放送されていた「[[未来警察ウラシマン]]」も、オールスターゲームのときは飛ばされた（ボカンシリーズが放送されていた時代にはそういうことがなかった）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容的にはチーフディレクターの笹川ひろしは面白いものになったと自負していたが、低視聴率になった原因は、時間帯の変更により定着していた視聴習慣が新しい時間帯にはなかったのではないかと笹川は述べている&amp;lt;ref&amp;gt;笹川ひろし『ぶたもおだてりゃ木にのぼる 私のマンガ道とアニメ道』ワニブックス、2000年、p276&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、当時この時間帯には[[裏番組]]に「[[クイズダービー]]」（[[東京放送|TBS]]）や[[あばれはっちゃく]]シリーズ&amp;lt;ref&amp;gt;本作の開始と同時に第4シリーズの「痛快あばれはっちゃく」が始まっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[テレビ朝日]]。[[近畿広域圏|関西圏]]の[[朝日放送|ABC]]では「[[部長刑事]]」）、「[[海外ウィークリー]]」（[[日本放送協会|NHK]]）という絶大な人気を誇った番組があり、フジテレビにとっては視聴率が取れない魔の時間帯だった。事実、[[1980年]]3月の「[[欽ドン!|欽ちゃんのドンとやってみよう!]]」終了から[[1985年]]10月の「[[ハイスクール!奇面組]]」開始までの5年半の間、'''この時間帯で半年以上続いた番組はなかった'''。本作の時間帯移動は打倒クイズダービーを目指したものだが、「裏が巨人戦でも潰れない」とまで言われた同番組の壁は厚かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原点回帰、マンネリ打破を目指し、昆虫や動物をモチーフにしたメカを登場させ、前作の「逆転イッパツマン」がシリアス路線だったのに対して、シナリオはコメディ中心とし、かつ低年齢層向けの解り易いものとされた。メカも『[[ヤットデタマン]]』から続いていた直立ロボット路線から低年齢層向けの親しみのある生き物という原点回帰が行なわれている&amp;lt;ref&amp;gt;DARTS編『タイムボカン全集』[[ソフトバンク]]、1997年、p126&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
しかし、シリーズ初期からの視聴者は年齢が上がっていることもあり、「[[タイムパトロール隊オタスケマン|オタスケマン]]」以降のストーリー路線に慣れた層からは見放されてしまう。また、これまで三悪でメカ製作及び戦術の担当だった[[八奈見乗児]]キャラクターだが、本作の戦闘コンセプトが、悪トリオが妖怪を操って戦うという形態になったため、本作のダサイネンは持ち場が事実上なくなってしまった。これは番組中で、視聴者から寄せられた「妖怪に頼らず、自分達の力で戦ってください」という手紙が紹介される事態につながった。そのうえ三悪の位置づけがただのダメキャラに成り下がった点も低評価につながっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、視聴率低迷による打ち切りのみならず、従来からタイムボカンシリーズに深く関わる[[小山高生]]と[[山本正之]]の両名が結果的に降板させられたことで、公の場で本作に関して否定的な態度を繰り返し示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽担当と声優として、タイムボカンシリーズを支えてきた山本正之は、フジテレビ側のプロデューサー・[[岡正]]によってマンネリを理由に主題歌から降板させられた。山本はオープニング主題歌を外されたことに激怒して、エンディング主題歌の作詞作曲と一部の劇伴の作曲のみ行い、エンディングの「どびびぃーんセレナーデ」を自分では歌わずによく似た声の歌手・[[北村謙|きたむらけん]]に歌わせている（当時きたむらは音楽活動を休止していた）。歌詞も本作への恨み節的側面が見られる。岡はタイムボカンシリーズには前作の「[[逆転イッパツマン]]」から関わっているが、本作では前作まで企画にクレジットされていた[[九里一平]]などのタツノコプロのスタッフが企画から外されて、岡のみがクレジットされるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、前作まで[[シリーズ構成]]を務めて文芸面の責任を負っていた小山高生も、マンネリという理由でシリーズ構成を外され、脚本のみの参加という要請を受けていたが、その脚本も1本（第7話）書いた時点で自らの宗教的な理由により降板することにした。「オチャカ校長にお釈迦様の霊が乗り移った」という設定に小山が「不謹慎だ」と反発したもので、これまでのようにシリーズ構成の役職のままだったら降板できなかっただろうと、結果的にシリーズ構成を外されたことをよしとしている&amp;lt;ref&amp;gt;小山は著書『霊もピチピチ生きている 実証・真光の業』リヨン社、1985年、p198-p199&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、後に削除した小山の公式サイトの本作に関する文章では、マンネリではなく山本と小山が岡と軋轢を起こしてシリーズ構成を外されたこと、山本と小山が本作の打ち切りに対して喝采をあげたことが記されていた&amp;lt;ref&amp;gt;ぶらざあのっぽ公式ホームページ [http://web.archive.org/web/20030620063531/http://www.brother-noppo.com/noppo_bokan.html のっぽとタイムボカン] 2003年6月のキャッシュ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小山と山本の岡とイタダキマンへの悪感情は、後に発表した山本の楽曲「アニメがなんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;歌詞中に「お菓子」という言葉が唐突に出てくるが、これは言うまでもなく「岡氏」と掛けている。歌詞には岡だけでなくフジテレビそのものにも悪感情があることがわかる。[http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/214099/Y008916]&amp;lt;/ref&amp;gt;の他、ラジオ番組「平成タイムボカン」で小山高生が「イタダキマンのことはスタッフも忘れたがっている」と発言したり、[[2005年]][[3月26日]]に東京・渋谷O-Eastで山本正之が行ったライブイベント「タイムボカン祭り2005 ボカンと一発!コンサート!!」（タツノコプロ後援）においてもイタダキマン関係の楽曲は一切演奏されなかったなど尾を引いている。小山はこの場においても「イタダキマンはどうでもいい」と発言したという。&amp;lt;!--これらの行動に関してタツノコプロが全く無関係と断定することはできない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、主演の[[田中真弓]]は後にラジオ番組で本作が話題に上がった際、「私がタイムボカンシリーズを終わらせてしまった」と泣き出したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、未放映に終わった第19話は、地方局での再放送やパイオニアLDC（現[[ジェネオン・エンタテインメント]]）が発売したビデオソフト（VCTでは最初と最後のそれぞれ2話ずつ収録）で陽の目を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後タイムボカンシリーズがテレビシリーズで新作を送り出すまでに実に17年の年月を要した。しかも放映局は[[テレビ東京]]であった。その新作「[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン|怪盗きらめきマン]]」は数字上は本作より低い3.6%だが、時間帯の違いなどもあり、直接比較はできない。''理由は同作記事の[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン#評価と背景|評価と背景]]の項を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「王道復古」などでの本作の扱い===&lt;br /&gt;
本作の後に制作されたタツノコプロの映像作品では、シリーズ他作品に比べて本作の扱いの悪さが目立つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]に製作された[[オリジナルビデオアニメ|OVA]]「[[タイムボカン王道復古]]」での扱いを以下に示す。&lt;br /&gt;
#チーム名紹介の際、本来のチーム名である「二束三文トリオ」では呼ばれず、「ヤンヤンチーム」と呼ばれた。 &lt;br /&gt;
#本篇の悪玉メカレースではレース開始直後にアクシデントでリタイアし、出番は最も短かった。さらにナレーションの富山敬に「シリーズを象徴してますねぇ」と自虐ギャグのネタにされた。 &lt;br /&gt;
#ドラマCD「悪玉馬券塾」のブックレットには「彼らはタイムボカンの記録から抹消され、三悪同窓会にも呼ばれたことがなかった」と書かれた。またヤンヤンの言葉として「今はみにくいアヒルの子だけど」という表現がある。（これを書いたのは「王道復古」第1部本篇の脚本も書いた[[あかほりさとる]]）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
また、[[1999年]][[12月31日]]に[[東京放送|TBS]]で放送された[[年末長時間特別番組]]「[[超える!テレビ]]」の中の一企画「世紀末伝説ワンダフルタツノコランド」で、主要なタツノコアニメのキャラクターが登場しているが、タイムボカンシリーズのキャラのうちイタダキマン関係のキャラだけは一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[未来警察ウラシマン]]&lt;br /&gt;
** 元々は日曜18時の放送だったが、ボカンシリーズ枠だった土曜18時30分に移動。同作もタイムトラベルの要素があったため、ボカンシリーズと誤認する視聴者も少なからずいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[継子のイタダキマン論争]]&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
*『[[アニメック]]』(Vol.31、[[ラポート]]） - イタダキマン特集。設定資料と笹川ひろしインタビューを掲載。タイムボカンシリーズの歩み。&lt;br /&gt;
*『[[マイアニメ]]』([[1983年]]10月号) - 当時のファンのタイムボカンシリーズの思いを語る座談会。小山高生によるシリーズのミニ解説。&lt;br /&gt;
*小山高生『霊もピチピチ生きている －実証・真光の業』([[1986年]]、リヨン社) - イタダキマン降板の経緯と思いが掲載。&lt;br /&gt;
*『[[アニメージュ]]付録　タイムボカンOVA復活記念 やっておしまいBOOK』([[1993年]]10月号、[[徳間書店]])&lt;br /&gt;
*DARTS編『タイムボカン全集2 悪の華道』([[1997年]]、ソフトバンク)&lt;br /&gt;
*DARTS編『タイムボカン全集2 悪の華道』([[1998年]]、ソフトバンク)&lt;br /&gt;
*笹川ひろし『ぶたもおだてりゃ木にのぼる －私のマンガ道とアニメ道』([[2000年]]、[[ワニブックス]]) &lt;br /&gt;
*『別冊宝島 僕たちの好きなタイムボカンシリーズ』([[2003年]]、[[宝島社]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20021226073910/journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=175269 おろかぶな日々] - Internet Archiveに保存されているタイムボカンシリーズの監督笹川ひろしによる本作の紹介&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20030620063531/http://www.brother-noppo.com/noppo_bokan.html のっぽとタイムボカン] - Internet Archiveに保存されているタイムボカンシリーズのスタッフだった小山高生による本作への思い&lt;br /&gt;
*[http://www.3aku.com/ita-doumei/index.htm イタダキマン復権同盟]（3悪ドットコムより） - ファンによるサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{タイムボカンシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=[[フジテレビ土曜夜7時枠|土曜19:30枠]]|&lt;br /&gt;
番組名=イタダキマン&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
前番組=[[パタリロ!|ぼくパタリロ!]]&amp;lt;br /&amp;gt;→金曜夜7:00へ移動&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
次番組=[[みんな出て恋恋来い!]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いたたきまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 い|たたきまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:1983年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:西遊記を題材とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=MediaYour:Common.js&amp;diff=19073</id>
		<title>MediaYour:Common.js</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=MediaYour:Common.js&amp;diff=19073"/>
				<updated>2007-11-24T01:39:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;//&amp;lt;source lang=&amp;quot;javascript&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
/* ここに書いたスクリプトは全ての外装に反映されます */&lt;br /&gt;
// Improvement of the search page v4&lt;br /&gt;
// Auteur : Marc Mongenet &amp;amp; Suisui&lt;br /&gt;
// Source licenced GFDL &amp;amp; GPL&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
function SpecialSearchEnhanced() &lt;br /&gt;
{&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  function SearchForm(engine_name, engine_url, logo_url, search_action_url, &lt;br /&gt;
                      search_field_name, add_search_field, field_array)&lt;br /&gt;
  {&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    var span= document.createElement(&amp;quot;span&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    span.style.marginRight = &amp;quot;1em&amp;quot;;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    var form = document.createElement(&amp;quot;form&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    form.method = &amp;quot;get&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    form.action = search_action_url;&lt;br /&gt;
    form.style.display = &amp;quot;inline&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    span.appendChild(form);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    var input = document.createElement(&amp;quot;input&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    input.type = &amp;quot;hidden&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    input.name = search_field_name;&lt;br /&gt;
    form.appendChild(input);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    for( var i in field_array){&lt;br /&gt;
      var fld = document.createElement(&amp;quot;input&amp;quot;);&lt;br /&gt;
      fld.type = &amp;quot;hidden&amp;quot;;&lt;br /&gt;
      fld.name = i;&lt;br /&gt;
      fld.value = field_array[i];&lt;br /&gt;
      form.appendChild(fld);&lt;br /&gt;
    }&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    var submit = document.createElement(&amp;quot;input&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    submit.type = &amp;quot;submit&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    submit.value = &amp;quot;検索&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    form.appendChild(submit);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    form.onsubmit = function() {&lt;br /&gt;
      if(add_search_field == &amp;quot;&amp;quot;){&lt;br /&gt;
        input.value = document.getElementById(&amp;quot;lsearchbox&amp;quot;).value;&lt;br /&gt;
      }else{&lt;br /&gt;
        input.value = document.getElementById(&amp;quot;lsearchbox&amp;quot;).value+add_search_field;&lt;br /&gt;
      }&lt;br /&gt;
    }&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    var a = document.createElement(&amp;quot;a&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    a.href = engine_url;&lt;br /&gt;
    span.appendChild(a);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    var img = document.createElement(&amp;quot;img&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    img.src = logo_url;&lt;br /&gt;
    img.alt = engine_name;&lt;br /&gt;
    img.style.borderWidth = &amp;quot;0&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    img.style.padding = &amp;quot;5px&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    img.style.width = &amp;quot;135px&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    img.style.height = &amp;quot;35px&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    a.appendChild(img);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    return span;&lt;br /&gt;
  }&lt;br /&gt;
  if (typeof SpecialSearchEnhancedDisabled != 'undefined') return;&lt;br /&gt;
  if (wgCanonicalNamespace != &amp;quot;Special&amp;quot; || wgCanonicalSpecialPageName != &amp;quot;Search&amp;quot;) return;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if(skin == &amp;quot;monobook&amp;quot; || skin == &amp;quot;cologneblue&amp;quot; || skin == &amp;quot;simple&amp;quot;){var mainNode = document.getElementsByTagName(&amp;quot;form&amp;quot;);}&lt;br /&gt;
  if (!mainNode) return;&lt;br /&gt;
  mainNode = mainNode[0];&lt;br /&gt;
  mainNode.appendChild(document.createElement(&amp;quot;center&amp;quot;));&lt;br /&gt;
  mainNode = mainNode.lastChild;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var searchValue = document.getElementById(&amp;quot;lsearchbox&amp;quot;).value;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var div= document.createElement(&amp;quot;div&amp;quot;);&lt;br /&gt;
  div.style.width = &amp;quot;100%&amp;quot;;&lt;br /&gt;
//  ul.style.list-style-type = &amp;quot;none&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  mainNode.appendChild(div);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var engine;&lt;br /&gt;
  var goodsearcho = new Object();&lt;br /&gt;
  goodsearcho[&amp;quot;charityid&amp;quot;] = &amp;quot;812661&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  engine = SearchForm(&amp;quot;GoodSearch&amp;quot;, &amp;quot;http://www.goodsearch.com/&amp;quot;, &amp;quot;http://www.goodsearch.com/_gfx/title_smaller.gif&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                      &amp;quot;http://www.goodsearch.com/Search.aspx&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                      &amp;quot;Keywords&amp;quot;, &amp;quot;+site:ja.wikipedia.org&amp;quot;, goodsearcho);&lt;br /&gt;
  div.appendChild(engine);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var googleo = new Object();&lt;br /&gt;
  googleo[&amp;quot;as_sitesearch&amp;quot;] = &amp;quot;ja.wikipedia.org&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  engine = SearchForm(&amp;quot;Google&amp;quot;, &amp;quot;http://www.google.co.jp/&amp;quot;, &amp;quot;http://www.google.co.jp/logos/powered_by_google_135x35.gif&amp;quot;, &lt;br /&gt;
                      &amp;quot;http://www.google.co.jp/search&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                      &amp;quot;q&amp;quot;, &amp;quot;&amp;quot;, googleo);&lt;br /&gt;
  div.appendChild(engine);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var yahoojo = new Object();&lt;br /&gt;
  yahoojo[&amp;quot;vs&amp;quot;] = &amp;quot;ja.wikipedia.org&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  yahoojo[&amp;quot;ei&amp;quot;] = &amp;quot;UTF-8&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  engine = SearchForm(&amp;quot;Yahoo!&amp;quot;, &amp;quot;http://www.yahoo.co.jp/&amp;quot;, &amp;quot;http://img.yahoo.co.jp/images/yahoojp.gif&amp;quot;,  &lt;br /&gt;
                     &amp;quot;http://search.yahoo.co.jp/search&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                     &amp;quot;p&amp;quot;, &amp;quot;&amp;quot;, yahoojo);&lt;br /&gt;
  div.appendChild(engine);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var msliveo = new Object();&lt;br /&gt;
  msliveo[&amp;quot;q1&amp;quot;] = &amp;quot;site:ja.wikipedia.org&amp;quot;&lt;br /&gt;
  engine = SearchForm(&amp;quot;Live&amp;quot;, &amp;quot;http://search.live.com/&amp;quot;, &amp;quot;http://ads.msn.com/ads/pronws/ideas/en/us/EN_Logo_Right_Live.gif&amp;quot;,  &lt;br /&gt;
                      &amp;quot;http://search.live.com/results.aspx&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                      &amp;quot;q&amp;quot;, &amp;quot;&amp;quot;, msliveo);&lt;br /&gt;
  div.appendChild(engine);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var gooo = new Object();&lt;br /&gt;
  gooo[&amp;quot;Domain&amp;quot;] = &amp;quot;ja.wikipedia.org&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  gooo[&amp;quot;IE&amp;quot;] = &amp;quot;UTF-8&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  gooo[&amp;quot;DS&amp;quot;] = &amp;quot;IN&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  engine = SearchForm(&amp;quot;goo&amp;quot;, &amp;quot;http://www.goo.ne.jp/&amp;quot;, &amp;quot;http://help.goo.ne.jp/img/link/pb_goo.gif&amp;quot;,  &lt;br /&gt;
                     &amp;quot;http://search.goo.ne.jp/web.jsp&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                     &amp;quot;MT&amp;quot;, &amp;quot;&amp;quot;, gooo);&lt;br /&gt;
  div.appendChild(engine);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var altavistao = new Object();&lt;br /&gt;
  altavistao[&amp;quot;aqmode&amp;quot;] = &amp;quot;s&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  altavistao[&amp;quot;rc&amp;quot;] = &amp;quot;dmn&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  altavistao[&amp;quot;swd&amp;quot;] = &amp;quot;ja.wikipedia.org&amp;quot;&lt;br /&gt;
  engine = SearchForm(&amp;quot;altavista&amp;quot;, &amp;quot;http://www.altavista.com/&amp;quot;, &amp;quot;http://us.i1.yimg.com/us.yimg.com/i/us/av/logo_srp.gif&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                      &amp;quot;http://www.altavista.com/web/results&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                      &amp;quot;aqa&amp;quot;, &amp;quot;&amp;quot;, altavistao);&lt;br /&gt;
  div.appendChild(engine);&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
addOnloadHook(SpecialSearchEnhanced);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 /** &amp;quot;Technical restrictions&amp;quot; title fix *****************************************&lt;br /&gt;
  *&lt;br /&gt;
  *  Description:&lt;br /&gt;
  *  Maintainers: [[en:User:Interiot]], [[en:User:Mets501]]&lt;br /&gt;
  */&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 // For pages that have something like Template:Lowercase, replace the title, but only if it is cut-and-pasteable as a valid wikilink.&lt;br /&gt;
 //	(for instance [[iPod]]'s title is updated.  &amp;lt;nowiki&amp;gt;But [[C#]] is not an equivalent wikilink, so [[C Sharp]] doesn't have its main title changed)&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
 //&lt;br /&gt;
 // The function looks for a banner like this: &amp;lt;nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
 // &amp;lt;div id=&amp;quot;RealTitleBanner&amp;quot;&amp;gt;    &amp;lt;!-- div that gets hidden --&amp;gt;&lt;br /&gt;
 //   &amp;lt;span id=&amp;quot;RealTitle&amp;quot;&amp;gt;title&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
 // &amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
 // &amp;lt;/nowiki&amp;gt;An element with id=DisableRealTitle disables the function.&lt;br /&gt;
 var disableRealTitle = 0;		// users can disable this by making this true from their monobook.js&lt;br /&gt;
 if (wgIsArticle) {			// don't display the RealTitle when editing, since it is apparently inconsistent (doesn't show when editing sections, doesn't show when not previewing)&lt;br /&gt;
     addOnloadHook(function() {&lt;br /&gt;
 	try {&lt;br /&gt;
 		var realTitleBanner = document.getElementById(&amp;quot;RealTitleBanner&amp;quot;);&lt;br /&gt;
 		if (realTitleBanner &amp;amp;&amp;amp; !document.getElementById(&amp;quot;DisableRealTitle&amp;quot;) &amp;amp;&amp;amp; !disableRealTitle) {&lt;br /&gt;
 			var realTitle = document.getElementById(&amp;quot;RealTitle&amp;quot;);&lt;br /&gt;
 			if (realTitle) {&lt;br /&gt;
 				var realTitleHTML = realTitle.innerHTML;&lt;br /&gt;
 				realTitleText = pickUpText(realTitle);&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 				var isPasteable = 0;&lt;br /&gt;
 				//var containsHTML = /&amp;lt;/.test(realTitleHTML);	// contains ANY HTML&lt;br /&gt;
 				var containsTooMuchHTML = /&amp;lt;/.test( realTitleHTML.replace(/&amp;lt;\/?(sub|sup|small|big)&amp;gt;/gi, &amp;quot;&amp;quot;) ); // contains HTML that will be ignored when cut-n-pasted as a wikilink&lt;br /&gt;
 				// calculate whether the title is pasteable&lt;br /&gt;
 				var verifyTitle = realTitleText.replace(/^ +/, &amp;quot;&amp;quot;);		// trim left spaces&lt;br /&gt;
 				verifyTitle = verifyTitle.charAt(0).toUpperCase() + verifyTitle.substring(1, verifyTitle.length);	// uppercase first character&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 				// if the namespace prefix is there, remove it on our verification copy.  If it isn't there, add it to the original realValue copy.&lt;br /&gt;
 				if (wgNamespaceNumber != 0) {&lt;br /&gt;
 					if (wgCanonicalNamespace == verifyTitle.substr(0, wgCanonicalNamespace.length).replace(/ /g, &amp;quot;_&amp;quot;) &amp;amp;&amp;amp; verifyTitle.charAt(wgCanonicalNamespace.length) == &amp;quot;:&amp;quot;) {&lt;br /&gt;
 						verifyTitle = verifyTitle.substr(wgCanonicalNamespace.length + 1);&lt;br /&gt;
 					} else {&lt;br /&gt;
 						realTitleText = wgCanonicalNamespace.replace(/_/g, &amp;quot; &amp;quot;) + &amp;quot;:&amp;quot; + realTitleText;&lt;br /&gt;
 						realTitleHTML = wgCanonicalNamespace.replace(/_/g, &amp;quot; &amp;quot;) + &amp;quot;:&amp;quot; + realTitleHTML;&lt;br /&gt;
 					}&lt;br /&gt;
 				}&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 				// verify whether wgTitle matches&lt;br /&gt;
 				verifyTitle = verifyTitle.replace(/^ +/, &amp;quot;&amp;quot;).replace(/ +$/, &amp;quot;&amp;quot;);		// trim left and right spaces&lt;br /&gt;
 				verifyTitle = verifyTitle.replace(/_/g, &amp;quot; &amp;quot;);		// underscores to spaces&lt;br /&gt;
 				verifyTitle = verifyTitle.charAt(0).toUpperCase() + verifyTitle.substring(1, verifyTitle.length);	// uppercase first character&lt;br /&gt;
 				isPasteable = (verifyTitle == wgTitle);&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 				var h1 = document.getElementsByTagName(&amp;quot;h1&amp;quot;)[0];&lt;br /&gt;
 				if (h1 &amp;amp;&amp;amp; isPasteable) {&lt;br /&gt;
 					h1.innerHTML = containsTooMuchHTML ? realTitleText : realTitleHTML;&lt;br /&gt;
 					if (!containsTooMuchHTML)&lt;br /&gt;
 						realTitleBanner.style.display = &amp;quot;none&amp;quot;;&lt;br /&gt;
 				}&lt;br /&gt;
 				document.title = realTitleText + &amp;quot; - Yourpedia&amp;quot;;&lt;br /&gt;
 			}&lt;br /&gt;
 		}&lt;br /&gt;
 	} catch (e) {&lt;br /&gt;
 		/* Something went wrong. */&lt;br /&gt;
 	}&lt;br /&gt;
     });&lt;br /&gt;
 }&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 // similar to innerHTML, but only returns the text portions of the insides, excludes HTML&lt;br /&gt;
 function pickUpText(aParentElement) {&lt;br /&gt;
   var str = &amp;quot;&amp;quot;;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
   function pickUpTextInternal(aElement) {&lt;br /&gt;
     var child = aElement.firstChild;&lt;br /&gt;
     while (child) {&lt;br /&gt;
       if (child.nodeType == 1)		// ELEMENT_NODE &lt;br /&gt;
         pickUpTextInternal(child);&lt;br /&gt;
       else if (child.nodeType == 3)	// TEXT_NODE&lt;br /&gt;
         str += child.nodeValue;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
       child = child.nextSibling;&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
   }&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
   pickUpTextInternal(aParentElement);&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
   return str;&lt;br /&gt;
 }&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 /* Test if an element has a certain class **************************************&lt;br /&gt;
  *&lt;br /&gt;
  * Description: Uses regular expressions and caching for better performance.&lt;br /&gt;
  * Maintainers: [[:en:User:Mike Dillon]], [[:en:User:R. Koot]], [[:en:User:SG]]&lt;br /&gt;
  */&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 var hasClass = (function () {&lt;br /&gt;
     var reCache = {};&lt;br /&gt;
     return function (element, className) {&lt;br /&gt;
         return (reCache[className] ? reCache[className] : (reCache[className] = new RegExp(&amp;quot;(?:\\s|^)&amp;quot; + className + &amp;quot;(?:\\s|$)&amp;quot;))).test(element.className);&lt;br /&gt;
     };&lt;br /&gt;
 })();&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 /** Collapsible tables *********************************************************&lt;br /&gt;
  *&lt;br /&gt;
  *  Description: Allows tables to be collapsed, showing only the header. See&lt;br /&gt;
  *               [[Yourpedia:NavFrame]].&lt;br /&gt;
  *  Maintainers: [[:en:User:R. Koot]]&lt;br /&gt;
  */&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 var autoCollapse = 2;&lt;br /&gt;
 var collapseCaption = &amp;quot;隠す&amp;quot;;&lt;br /&gt;
 var expandCaption = &amp;quot;表示&amp;quot;;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 function collapseTable( tableIndex )&lt;br /&gt;
 {&lt;br /&gt;
     var Button = document.getElementById( &amp;quot;collapseButton&amp;quot; + tableIndex );&lt;br /&gt;
     var Table = document.getElementById( &amp;quot;collapsibleTable&amp;quot; + tableIndex );&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
     if ( !Table || !Button ) {&lt;br /&gt;
         return false;&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
     var Rows = Table.getElementsByTagName( &amp;quot;tr&amp;quot; ); &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
     if ( Button.firstChild.data == collapseCaption ) {&lt;br /&gt;
         for ( var i = 1; i &amp;lt; Rows.length; i++ ) {&lt;br /&gt;
             Rows[i].style.display = &amp;quot;none&amp;quot;;&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
         Button.firstChild.data = expandCaption;&lt;br /&gt;
     } else {&lt;br /&gt;
         for ( var i = 1; i &amp;lt; Rows.length; i++ ) {&lt;br /&gt;
             Rows[i].style.display = Rows[0].style.display;&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
         Button.firstChild.data = collapseCaption;&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
 }&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 function createCollapseButtons()&lt;br /&gt;
 {&lt;br /&gt;
     var tableIndex = 0;&lt;br /&gt;
     var NavigationBoxes = new Object();&lt;br /&gt;
     var Tables = document.getElementsByTagName( &amp;quot;table&amp;quot; );&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
     for ( var i = 0; i &amp;lt; Tables.length; i++ ) {&lt;br /&gt;
         if ( hasClass( Tables[i], &amp;quot;collapsible&amp;quot; ) ) {&lt;br /&gt;
             NavigationBoxes[ tableIndex ] = Tables[i];&lt;br /&gt;
             Tables[i].setAttribute( &amp;quot;id&amp;quot;, &amp;quot;collapsibleTable&amp;quot; + tableIndex );&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
             var Button     = document.createElement( &amp;quot;span&amp;quot; );&lt;br /&gt;
             var ButtonLink = document.createElement( &amp;quot;a&amp;quot; );&lt;br /&gt;
             var ButtonText = document.createTextNode( collapseCaption );&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
             Button.style.styleFloat = &amp;quot;right&amp;quot;;&lt;br /&gt;
             Button.style.cssFloat = &amp;quot;right&amp;quot;;&lt;br /&gt;
             Button.style.fontWeight = &amp;quot;normal&amp;quot;;&lt;br /&gt;
             Button.style.textAlign = &amp;quot;right&amp;quot;;&lt;br /&gt;
             Button.style.width = &amp;quot;6em&amp;quot;;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
             ButtonLink.setAttribute( &amp;quot;id&amp;quot;, &amp;quot;collapseButton&amp;quot; + tableIndex );&lt;br /&gt;
             ButtonLink.setAttribute( &amp;quot;href&amp;quot;, &amp;quot;javascript:collapseTable(&amp;quot; + tableIndex + &amp;quot;);&amp;quot; );&lt;br /&gt;
             ButtonLink.appendChild( ButtonText );&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
             Button.appendChild( document.createTextNode( &amp;quot;[&amp;quot; ) );&lt;br /&gt;
             Button.appendChild( ButtonLink );&lt;br /&gt;
             Button.appendChild( document.createTextNode( &amp;quot;]&amp;quot; ) );&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
             var Header = Tables[i].getElementsByTagName( &amp;quot;tr&amp;quot; )[0].getElementsByTagName( &amp;quot;th&amp;quot; )[0];&lt;br /&gt;
             /* only add button and increment count if there is a header row to work with */&lt;br /&gt;
             if (Header) {&lt;br /&gt;
                 Header.insertBefore( Button, Header.childNodes[0] );&lt;br /&gt;
                 tableIndex++;&lt;br /&gt;
             }&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
     for ( var i = 0;  i &amp;lt; tableIndex; i++ ) {&lt;br /&gt;
         if ( hasClass( NavigationBoxes[i], &amp;quot;collapsed&amp;quot; ) || ( tableIndex &amp;gt;= autoCollapse &amp;amp;&amp;amp; hasClass( NavigationBoxes[i], &amp;quot;autocollapse&amp;quot; ) ) ) {&lt;br /&gt;
             collapseTable( i );&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
 }&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 addOnloadHook( createCollapseButtons );&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 /** Dynamic Navigation Bars (experimental) *************************************&lt;br /&gt;
  *&lt;br /&gt;
  *  Description: See [[Yourpedia:NavFrame]].&lt;br /&gt;
  *  Maintainers: UNMAINTAINED&lt;br /&gt;
  */&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
  // set up the words in your language&lt;br /&gt;
  var NavigationBarHide = '[' + collapseCaption + ']';&lt;br /&gt;
  var NavigationBarShow = '[' + expandCaption + ']';&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  // set up max count of Navigation Bars on page,&lt;br /&gt;
  // if there are more, all will be hidden&lt;br /&gt;
  var NavigationBarShowDefault = 0; // all bars will be hidden&lt;br /&gt;
  // NavigationBarShowDefault = 1; // on pages with more than 1 bar all bars will be hidden&lt;br /&gt;
  //var NavigationBarShowDefault = autoCollapse;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  // shows and hides content and picture (if available) of navigation bars&lt;br /&gt;
  // Parameters:&lt;br /&gt;
  //     indexNavigationBar: the index of navigation bar to be toggled&lt;br /&gt;
  function toggleNavigationBar(indexNavigationBar)&lt;br /&gt;
  {&lt;br /&gt;
     var NavToggle = document.getElementById(&amp;quot;NavToggle&amp;quot; + indexNavigationBar);&lt;br /&gt;
     var NavFrame = document.getElementById(&amp;quot;NavFrame&amp;quot; + indexNavigationBar);&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
     if (!NavFrame || !NavToggle) {&lt;br /&gt;
         return false;&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
     // if shown now&lt;br /&gt;
     if (NavToggle.firstChild.data == NavigationBarHide) {&lt;br /&gt;
         for (&lt;br /&gt;
                 var NavChild = NavFrame.firstChild;&lt;br /&gt;
                 NavChild != null;&lt;br /&gt;
                 NavChild = NavChild.nextSibling&lt;br /&gt;
             ) {&lt;br /&gt;
             if ( hasClass( NavChild, 'NavPic' ) ) {&lt;br /&gt;
                 NavChild.style.display = 'none';&lt;br /&gt;
             }&lt;br /&gt;
             if ( hasClass( NavChild, 'NavContent') ) {&lt;br /&gt;
                 NavChild.style.display = 'none';&lt;br /&gt;
             }&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
     NavToggle.firstChild.data = NavigationBarShow;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
     // if hidden now&lt;br /&gt;
     } else if (NavToggle.firstChild.data == NavigationBarShow) {&lt;br /&gt;
         for (&lt;br /&gt;
                 var NavChild = NavFrame.firstChild;&lt;br /&gt;
                 NavChild != null;&lt;br /&gt;
                 NavChild = NavChild.nextSibling&lt;br /&gt;
             ) {&lt;br /&gt;
             if (hasClass(NavChild, 'NavPic')) {&lt;br /&gt;
                 NavChild.style.display = 'block';&lt;br /&gt;
             }&lt;br /&gt;
             if (hasClass(NavChild, 'NavContent')) {&lt;br /&gt;
                 NavChild.style.display = 'block';&lt;br /&gt;
             }&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
     NavToggle.firstChild.data = NavigationBarHide;&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
  }&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  // adds show/hide-button to navigation bars&lt;br /&gt;
  function createNavigationBarToggleButton()&lt;br /&gt;
  {&lt;br /&gt;
     var indexNavigationBar = 0;&lt;br /&gt;
     // iterate over all &amp;lt; div &amp;gt;-elements &lt;br /&gt;
     var divs = document.getElementsByTagName(&amp;quot;div&amp;quot;);&lt;br /&gt;
     for(&lt;br /&gt;
             var i=0; &lt;br /&gt;
             NavFrame = divs[i]; &lt;br /&gt;
             i++&lt;br /&gt;
         ) {&lt;br /&gt;
         // if found a navigation bar&lt;br /&gt;
         if (hasClass(NavFrame, &amp;quot;NavFrame&amp;quot;)) {&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
             indexNavigationBar++;&lt;br /&gt;
             var NavToggle = document.createElement(&amp;quot;a&amp;quot;);&lt;br /&gt;
             NavToggle.className = 'NavToggle';&lt;br /&gt;
             NavToggle.setAttribute('id', 'NavToggle' + indexNavigationBar);&lt;br /&gt;
             NavToggle.setAttribute('href', 'javascript:toggleNavigationBar(' + indexNavigationBar + ');');&lt;br /&gt;
             &lt;br /&gt;
             var NavToggleText = document.createTextNode(NavigationBarHide);&lt;br /&gt;
             NavToggle.appendChild(NavToggleText);&lt;br /&gt;
             // Find the NavHead and attach the toggle link (Must be this complicated because Moz's firstChild handling is borked)&lt;br /&gt;
             for(&lt;br /&gt;
               var j=0; &lt;br /&gt;
               j &amp;lt; NavFrame.childNodes.length; &lt;br /&gt;
               j++&lt;br /&gt;
             ) {&lt;br /&gt;
               if (hasClass(NavFrame.childNodes[j], &amp;quot;NavHead&amp;quot;)) {&lt;br /&gt;
                 NavFrame.childNodes[j].appendChild(NavToggle);&lt;br /&gt;
               }&lt;br /&gt;
             }&lt;br /&gt;
             NavFrame.setAttribute('id', 'NavFrame' + indexNavigationBar);&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
     // if more Navigation Bars found than Default: hide all&lt;br /&gt;
     if (NavigationBarShowDefault &amp;lt; indexNavigationBar) {&lt;br /&gt;
         for(&lt;br /&gt;
                 var i=1; &lt;br /&gt;
                 i&amp;lt;=indexNavigationBar; &lt;br /&gt;
                 i++&lt;br /&gt;
         ) {&lt;br /&gt;
             toggleNavigationBar(i);&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
  }&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  addOnloadHook( createNavigationBarToggleButton );&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
//&amp;lt;/source&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* &amp;lt;pre&amp;gt; */&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/////////////////////////////////////////////////////////////////&lt;br /&gt;
// 記事名チェッカ 1.0 written by Tietew and Hatukanezumi&lt;br /&gt;
/////////////////////////////////////////////////////////////////&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/*&lt;br /&gt;
 * 無効化のフラグ変数。無効化は、利用者のユーザスクリプトで真に設定することでする。&lt;br /&gt;
 */&lt;br /&gt;
var disableTitleChecker = false;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/*&lt;br /&gt;
 * 記事名チェッカによる処理を適用しない記事名のリスト (除外リスト)。&lt;br /&gt;
 */&lt;br /&gt;
var TitleChecker_exclude = [&lt;br /&gt;
  // [名前空間番号, 項目名], ...&lt;br /&gt;
];&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/*&lt;br /&gt;
 * 記事名を検査し、結果を返す。&lt;br /&gt;
 * 引数:&lt;br /&gt;
 *   ns:    名前空間番号 (標準: 0; ノート: 1; ...)。&lt;br /&gt;
 *   title: 項目名。&lt;br /&gt;
 *   body:  項目本文の内容。&lt;br /&gt;
 * 返値:&lt;br /&gt;
 *   [処理, [[説明文, [ガイドライン等, ...]], ...], リダイレクトの即時削除対象になりうるかどうか]&lt;br /&gt;
 *   ただし、処理が「許可」であるときは false。&lt;br /&gt;
 */ &lt;br /&gt;
function TitleChecker_check(ns, title, body) {&lt;br /&gt;
  var platform; // プラットフォームを識別する名称。&lt;br /&gt;
  var is_redirect; // リダイレクトであるかどうか。&lt;br /&gt;
  var action = 0; // 処理。0: 許可する; 1: 警告する; 2: 拒否する.&lt;br /&gt;
  var reason = [];&lt;br /&gt;
  var for_redirect = false;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var do_check = function (pattern, newaction, message, guides) {&lt;br /&gt;
    var re, m, matched, msgstr;&lt;br /&gt;
    re = new RegExp(pattern, &amp;quot;g&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    m = title.match(re);&lt;br /&gt;
    if (m &amp;amp;&amp;amp; (matched = m.join(&amp;quot; &amp;quot;))) {&lt;br /&gt;
      if (newaction &amp;gt; action) action = newaction;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
      msgstr = message;&lt;br /&gt;
      msgstr = msgstr.replace(&amp;quot;%s&amp;quot;, matched);&lt;br /&gt;
      msgstr = msgstr.replace(&amp;quot;%%&amp;quot;, &amp;quot;%&amp;quot;);&lt;br /&gt;
      reason.push([msgstr, guides]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
      if (guides &amp;amp;&amp;amp; is_redirect)&lt;br /&gt;
        for ( var i = 0; i &amp;lt; guides.length; i++)&lt;br /&gt;
          if (guides[i] == &amp;quot;Yourpedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;) {&lt;br /&gt;
            for_redirect = true;&lt;br /&gt;
            break;&lt;br /&gt;
          }&lt;br /&gt;
    }&lt;br /&gt;
  };&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  title = title.replace(/_/g, ' ');&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 記事ごとの無効化。除外リストにあれば検査をしない。&lt;br /&gt;
  if (TitleChecker_exclude)&lt;br /&gt;
    for ( var i = 0;  i &amp;lt; TitleChecker_exclude.length; i++)&lt;br /&gt;
      if (TitleChecker_exclude[i][0] == ns &amp;amp;&amp;amp; TitleChecker_exclude[i][1] == title)&lt;br /&gt;
        return false;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // プラットフォームの判別。&lt;br /&gt;
  // check for AppleWebKit/416 (Safari/2.0.2) or later&lt;br /&gt;
  var safari = navigator.userAgent.match(/\bAppleWebKit\/(\d+)/);&lt;br /&gt;
  if(safari &amp;amp;&amp;amp; safari[1] &amp;lt; 416) platform = 'Safari/1.x';&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // リダイレクトであるかどうかの判定。&lt;br /&gt;
  is_redirect = (body &amp;amp;&amp;amp; body.match(/^#redirect[[\t\r\n ]/i));&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  /*&lt;br /&gt;
   * 書式の検査&lt;br /&gt;
   */&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 記事名の全体を「」または『』などでくくっているもの、ないしは、その後に曖昧さ回避の括弧があるもの。&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;^[「『].*[」』]([ _]+[(][^)]+[)])?$&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;記事名が鈎括弧でくくられています。芸術作品のタイトルは鈎括弧でくくるべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Yourpedia:記事名の付け方#小説・詩・映画・舞台・音楽・絵画など芸術作品のタイトル&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 記事名の末尾の括弧書きに半角の小括弧（丸括弧）を使用する場合に、左括弧の前に半角スペースがないもの。&lt;br /&gt;
  // 注: 入れ子は2重まで。&lt;br /&gt;
  do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[^ ][(]([(][^()]*[)]|[^()])*[)]$&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;記事名の最後の左括弧の前に半角スペースがありません: %s。曖昧さ回避の括弧である場合は、括弧の前に半角スペースを入れてください。名称自体に括弧を含んでいる場合はこの限りではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Yourpedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避の種類と方法&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 記事名に半角の小括弧（丸括弧）を使用する場合に、括弧の左右が対称でないもの。&lt;br /&gt;
  // 注: 入れ子は2重まで。&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[(]([(][^()（）]*[)]|[（][^()（）]*[）]|[^()（）])*[）]|[（]([(][^()（）]*[)]|[（][^()（）]*[）]|[^()（）])*[)]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;括弧の左右が対称ではありません: %s。両方を、半角括弧か全角括弧に統一してください。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 記事名に実体参照または数値文字参照を含んでいるもの。&lt;br /&gt;
  do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;([&amp;amp;][#]?[\dA-Za-z]+;)+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;記事名に実体参照を含んでいます: %s。実体参照を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:記事名の付け方#特殊記号の使用は慎重にすること&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  /*&lt;br /&gt;
   * 使用文字種の検査&lt;br /&gt;
   */&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 技術的な考慮 (拒否)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uD83F\uD87F\uD8BF\uD8FF\uD93F\uD97F\uD9BF\uD9FF\uDA3F\uDA7F\uDABF\uDAFF\uDB3F\uDB7F\uDBBF\uDBFF][\uDFFE\uDFFF]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;文字でないものを含んでいます。文字でないものを記事名に使うべきではありません。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u0080-\u009F\uFFF0-\uFFFD\uDB40-\uDB7F]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;制御文字を含んでいます。制御文字を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u00A0]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;ノーブレークスペースを含んでいます。通常のスペースを使ってください。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&amp;quot;[\u00AD]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;ソフトハイフンを含んでいます。ソフトハイフンを記事名に使うべきではありません。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u2000-\u200A\u200B\u205F]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;特別な幅のスペースを含んでいます。通常のスペースを使ってください。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u200C\u200D\u2060]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;書式制御文字を含んでいます。一部の言語ではこの文字を使いますが、記事名には日本語を使ってください。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:記事名の付け方#日本語を使うこと&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u2011]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;ノンプレーキングハイフンを含んでいます。ハイフンマイナス (-) を使ってください。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u2028-\u202E\u2061-\u206F]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;書式制御文字を含んでいます。書式制御文字を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u202F]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;特別な幅のノーブレークスペースを含んでいます。通常のスペースを使ってください。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uE000-\uF8FF\uDB80-\uDBFF]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;私用文字を含んでいます。私用文字 (外字) を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFEFF]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;不可視な文字を含んでいます。この文字を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // その他のガイドライン等 (警告)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u2160-\u217F]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;ローマ数字を含んでいます: %s。これは機種依存文字です。ローマ数字は半角英字 (iやVなど) を並べて表記してください。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Yourpedia:表記ガイド#ローマ数字&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u2460-\u2473\u24EA-\u24FF\u3251-\u325F\u32B1-\u32BF]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;丸数字を含んでいます: %s。これは機種依存文字です。代わりに (1), (2), (3) を使用してください。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Yourpedia:表記ガイド#丸数字&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u2474-\u24B5\u3200-\u3250\u32C0-\u32CF\u3300-\u33FF]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;組文字を含んでいます: %s。片仮名や、漢字、英数字で表記してください。これは機種依存文字である場合もあります。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Yourpedia:表記ガイド#略記号&amp;quot;, &amp;quot;Yourpedia:表記ガイド#文字コード&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u3000]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;全角空白を含んでいます。全角空白を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Yourpedia:記事名の付け方#全角と半角の使い分け&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFB00-\uFEFE\uFFE0-\uFFE7\uFFE8-\uFFEF]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;機種依存文字を含んでいます: %s。機種依存文字を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Yourpedia:表記ガイド#文字コード&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFF10-\uFF19]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;全角数字を含んでいます: %s。全角英数字を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Yourpedia:記事名の付け方#全角と半角の使い分け&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFF21-\uFF3A\uFF41-\uFF5A]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;全角英字を含んでいます: %s。全角英数字を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Yourpedia:記事名の付け方#全角と半角の使い分け&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFF00\uFF02\uFF04-\uFF07\uFF0A-\uFF0F\uFF1B\uFF20\uFF3C\uFF3E-\uFF40\uFF5F-\uFF60]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;全角英記号を含んでいます: %s。全角英記号を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Yourpedia:記事名の付け方#全角と半角の使い分け&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') if (!is_redirect) do_check( // リダイレクトでない場合のみ&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFF5E]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;全角チルダを含んでいます。この文字は、一部の環境で正しく表示されません。波ダッシュ (〜) か、できればハイフンマイナス (-) を使ってください。波ダッシュを使った記事名へのリダイレクトを作成しようとしている場合は、この限りではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:表記ガイド#波ダッシュ&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFF61-\uFF9F]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;半角片仮名を含んでいます: %s。半角片仮名を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Yourpedia:記事名の付け方#全角と半角の使い分け&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFFA0-\uFFDF]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;半角ハングル字母を含んでいます: %s。半角ハングル字母を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Yourpedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Yourpedia:記事名の付け方#全角と半角の使い分け&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  if (action == 0) return false;&lt;br /&gt;
  return [action, reason, for_redirect];&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/*&lt;br /&gt;
 * 記事名を検査した結果を表示する。&lt;br /&gt;
 * 引数:&lt;br /&gt;
 *   mark:   説明文などを挿入する場所のelement。&lt;br /&gt;
 *   action: 処理。&lt;br /&gt;
 *   reason: [[説明文, [ガイドライン等, ...]], ...]&lt;br /&gt;
 *   for_redirect: リダイレクトの即時削除対象でありうるかどうか。&lt;br /&gt;
 * 返値:&lt;br /&gt;
 *   なし。&lt;br /&gt;
 */&lt;br /&gt;
function TitleChecker_warn (mark, action, reason, for_redirect) {  &lt;br /&gt;
  var esc = function(str) {&lt;br /&gt;
    var e = document.createElement('div');&lt;br /&gt;
    e.appendChild(document.createTextNode(str));&lt;br /&gt;
    return e.innerHTML;&lt;br /&gt;
  };&lt;br /&gt;
  var wl = function(title) {&lt;br /&gt;
    title = title.replace(/_/g, ' ');&lt;br /&gt;
    return '&amp;lt;a href=&amp;quot;/wiki/' +&lt;br /&gt;
      encodeURIComponent(title.replace(/ /g, '_')).replace(/%2F/g, '/').replace(/%3A/g, ':') +&lt;br /&gt;
      '&amp;quot; title=&amp;quot;' + esc(title) + '&amp;quot;&amp;gt;' +&lt;br /&gt;
      esc(arguments[1] || title) + '&amp;lt;/a&amp;gt;';&lt;br /&gt;
  };&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var text = '';&lt;br /&gt;
  text = text +&lt;br /&gt;
    '&amp;lt;p&amp;gt;&amp;lt;strong&amp;gt;警告: このページの記事名の付け方は、' +&lt;br /&gt;
    '当ウィキペディアのガイドラインなどにそっていないかもしれません。' +&lt;br /&gt;
    '理由は以下のとおりです。&amp;lt;/strong&amp;gt;&amp;lt;/p&amp;gt;';&lt;br /&gt;
  if (reason) {&lt;br /&gt;
    text = text + '&amp;lt;ul&amp;gt;';&lt;br /&gt;
    for ( var i = 0; i &amp;lt; reason.length; i++) {&lt;br /&gt;
      text = text + '&amp;lt;li&amp;gt;' + esc(reason[i][0]);&lt;br /&gt;
      if (reason[i][1]) {&lt;br /&gt;
        var rl = [];&lt;br /&gt;
        for ( var j = 0; j &amp;lt; reason[i][1].length; j++) {&lt;br /&gt;
          rl.push(wl(reason[i][1][j]));&lt;br /&gt;
        }&lt;br /&gt;
        text = text + '詳しくは、' + rl.join('、') + 'を参照してください。';&lt;br /&gt;
      }&lt;br /&gt;
      text = text + '&amp;lt;/li&amp;gt;';&lt;br /&gt;
    }&lt;br /&gt;
    text = text + '&amp;lt;/ul&amp;gt;';&lt;br /&gt;
  }&lt;br /&gt;
  text = text +&lt;br /&gt;
    '&amp;lt;p&amp;gt;ガイドラインにそっていないときは、記事名の変更を検討してみてください。' +&lt;br /&gt;
    'なお、記事名を変更したときは、' +&lt;br /&gt;
    wl('特別:Whatlinkshere/' + wgPageName, 'このページのリンク元') +&lt;br /&gt;
    'を調べて、新しい記事へのリンクに変更するようにしてください。&amp;lt;/p&amp;gt;' +&lt;br /&gt;
    '&amp;lt;p&amp;gt;記事名チェック機能の詳細は、' +&lt;br /&gt;
    wl('Help:記事名のチェック') +&lt;br /&gt;
    'をご覧ください。&amp;lt;/p&amp;gt;';&lt;br /&gt;
  if (for_redirect &amp;amp;&amp;amp; wgArticleId)&lt;br /&gt;
    text = text +&lt;br /&gt;
      '&amp;lt;p&amp;gt;編集中のページは' + wl('Yourpedia:リダイレクト', 'リダイレクト') + 'ですが、' +&lt;br /&gt;
      '即時削除に出せるかもしれません。' +&lt;br /&gt;
      'リダイレクトの即時削除に出すことができるのは、以下のすべてが該当する場合です。&amp;lt;/p&amp;gt;&amp;lt;ul&amp;gt;' +&lt;br /&gt;
      '&amp;lt;li&amp;gt;項目名の書き誤りで、それが誰が見ても明らかに誤りだとわかる。&amp;lt;/li&amp;gt;' +&lt;br /&gt;
      '&amp;lt;li&amp;gt;項目が有益な履歴を持っていない。&amp;lt;/li&amp;gt;' +&lt;br /&gt;
      '&amp;lt;li&amp;gt;項目がどこからもリンクされていない。&amp;lt;/li&amp;gt;' +&lt;br /&gt;
      '&amp;lt;/ul&amp;gt;&amp;lt;p&amp;gt;リダイレクトの即時削除についての詳細は、' + wl('Yourpedia:即時削除の方針')+'を参照してください。&amp;lt;/p&amp;gt;';&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var div = document.createElement('div');&lt;br /&gt;
  div.innerHTML = text;&lt;br /&gt;
  mark.parentNode.insertBefore(div, mark.nextSibling);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  return;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/*&lt;br /&gt;
 * 記事名チェッカの処理を実行する。&lt;br /&gt;
 * 引数:&lt;br /&gt;
 *   なし。&lt;br /&gt;
 * 返値:&lt;br /&gt;
 *   なし。&lt;br /&gt;
 */&lt;br /&gt;
function TitleChecker() {&lt;br /&gt;
  var dis = function() {&lt;br /&gt;
    for(var i = 0; i &amp;lt; arguments.length; ++i) {&lt;br /&gt;
      var e = document.getElementById(arguments[i]);&lt;br /&gt;
      if(e) e.disabled = true;&lt;br /&gt;
    }&lt;br /&gt;
  };&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 利用者ごとの無効化。&lt;br /&gt;
  if (disableTitleChecker) return;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 検査は標準名前空間の記事に対してのみ行う。&lt;br /&gt;
  if (wgNamespaceNumber != 0) return;&lt;br /&gt;
  // 検査は利用者が新規作成または編集しようとしたときにのみ行う。&lt;br /&gt;
  var editform = document.getElementById('editform');&lt;br /&gt;
  if(!editform) return;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  // 検査して結果を得る。  &lt;br /&gt;
  var nc = TitleChecker_check(wgNamespaceNumber, wgTitle, document.getElementById('wpTextbox1').value);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 検査の結果、次のいずれかの処理を行う。&lt;br /&gt;
  // 許可: 「警告」や「拒否」に該当する処理をしない場合は、何もしない。&lt;br /&gt;
  if(!nc) return;&lt;br /&gt;
  // 拒否: 編集をできなくする。&lt;br /&gt;
  if (nc[0] &amp;gt; 1) {&lt;br /&gt;
    if(wgArticleId == 0) {&lt;br /&gt;
      editform.parentNode.removeChild(editform);&lt;br /&gt;
    } else {&lt;br /&gt;
      dis('wpSummary', 'wpMinoredit', 'wpWatchthis', 'wpSave', 'wpPreview', 'wpDiff');&lt;br /&gt;
      document.getElementById('wpTextbox1').readOnly = true;&lt;br /&gt;
    }&lt;br /&gt;
  }&lt;br /&gt;
  // 警告と拒否: 説明文を表示する。&lt;br /&gt;
  var mark;&lt;br /&gt;
  switch(skin) {&lt;br /&gt;
  case 'standard':&lt;br /&gt;
  case 'cologneblue':&lt;br /&gt;
  case 'nostalgia':&lt;br /&gt;
    mark = document.getElementById('specialpages') ?&lt;br /&gt;
           document.getElementById('topbar') :&lt;br /&gt;
           getElementsByClassName(document, 'h1', 'pagetitle')[0].nextSibling;&lt;br /&gt;
    break;&lt;br /&gt;
  default:&lt;br /&gt;
    mark = document.getElementById('jump-to-nav') ||&lt;br /&gt;
           document.getElementById('contentSub');&lt;br /&gt;
  }&lt;br /&gt;
  TitleChecker_warn(mark, nc[0], nc[1], nc[2]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  return;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/*&lt;br /&gt;
 * 以上の処理は、ページ読み込みの際に実行する。&lt;br /&gt;
 */&lt;br /&gt;
addOnloadHook(TitleChecker);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* &amp;lt;/pre&amp;gt; */&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=MediaYour:Common.css&amp;diff=19072</id>
		<title>MediaYour:Common.css</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=MediaYour:Common.css&amp;diff=19072"/>
				<updated>2007-11-24T01:36:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;/* Common CSS for all skins */&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/*&lt;br /&gt;
&amp;lt;source lang=&amp;quot;css&amp;quot;&amp;gt;*/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* make the list of references look smaller */&lt;br /&gt;
ol.references {&lt;br /&gt;
   font-size: 100%;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.references-small { font-size: 90%;}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* yourtable/prettytable class for skinning normal tables */&lt;br /&gt;
table.yourtable,&lt;br /&gt;
table.prettytable {&lt;br /&gt;
	background:	#f9f9f9;&lt;br /&gt;
	border:	1px #aaa solid;&lt;br /&gt;
	border-collapse:	collapse;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
table.yourtable th, table.yourtable td,&lt;br /&gt;
table.prettytable th, table.prettytable td {&lt;br /&gt;
	border:	1px #aaa solid;&lt;br /&gt;
	padding:	0.2em;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
table.yourtable th,&lt;br /&gt;
table.prettytable th {&lt;br /&gt;
	background:	#f2f2f2;&lt;br /&gt;
	text-align:	center;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
table.yourtable caption,&lt;br /&gt;
table.prettytable caption {&lt;br /&gt;
	margin-left:	inherit;&lt;br /&gt;
	margin-right:	inherit;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* default skin for navigation boxes */&lt;br /&gt;
table.navbox {&lt;br /&gt;
    background-color: #f9f9f9;&lt;br /&gt;
    border: 1px solid #aaaaaa;&lt;br /&gt;
    clear: both;&lt;br /&gt;
    font-size: 90%;&lt;br /&gt;
    margin: 1em 0em 0em;&lt;br /&gt;
    padding: 5px;&lt;br /&gt;
    text-align: center;&lt;br /&gt;
    width: 100%;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
table.navbox th {&lt;br /&gt;
    background-color: #ccccff;&lt;br /&gt;
    padding-left: 1em;&lt;br /&gt;
    padding-right: 1em;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
table.navbox tr:not(:first-child) th {&lt;br /&gt;
    background-color: #ddddff;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
@media print {&lt;br /&gt;
    .navbox {&lt;br /&gt;
        display: none;&lt;br /&gt;
    }&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* Style for &amp;quot;notices&amp;quot; */&lt;br /&gt;
.notice {&lt;br /&gt;
	text-align:	justify;&lt;br /&gt;
	margin:	1em;&lt;br /&gt;
	padding:	0.2em;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#disambig {&lt;br /&gt;
	border-top:	3px double #ccc;&lt;br /&gt;
	border-bottom:	3px double #ccc;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#spoiler {&lt;br /&gt;
	border-top:	2px solid #ddd;&lt;br /&gt;
	border-bottom:	2px solid #ddd;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
h1 {&lt;br /&gt;
	line-height:1.2em;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
/* Standard talk template style */&lt;br /&gt;
.Talk-Notice {&lt;br /&gt;
	border:	1px solid #c0c090;&lt;br /&gt;
	background-color:	#f8eaba;&lt;br /&gt;
	margin-bottom:	3px;&lt;br /&gt;
	width:	85%;&lt;br /&gt;
	border-spacing:	3px;&lt;br /&gt;
	margin-left:	auto;&lt;br /&gt;
	margin-right:	auto;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.Talk-Notice:after {&lt;br /&gt;
	content:	&amp;quot;The CSS for this template should be changed. See [[Ypurpedia:Template Standardisation]].&amp;quot;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* Make template background appear correctly on all browsers */&lt;br /&gt;
.Talk-Notice td {&lt;br /&gt;
	background:	inherit;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* Metadata */&lt;br /&gt;
table.metadata {&lt;br /&gt;
	border:	1px solid #aaa;&lt;br /&gt;
	display:	none;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.metadata-label {&lt;br /&gt;
	color:	#aaa;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/*Add formatting to make sure that &amp;quot;external references&amp;quot; from [[Template:Ref]] do&lt;br /&gt;
	not get URL expansion, not even when printed. The mechanism up to MediaYour 1.4 was&lt;br /&gt;
	that the HTML code contained a SPAN following the anchor A; this SPAN had the class&lt;br /&gt;
	&amp;quot;urlexpansion&amp;quot;, which was not displayed on screen, but was shown when the medium was&lt;br /&gt;
	&amp;quot;print&amp;quot;. The rules below ensure (a) that there is no extra padding to the right of&lt;br /&gt;
	the anchor (displayed as &amp;quot;[&amp;lt;number&amp;gt;]&amp;quot;), (b) that there is no &amp;quot;external link arrow&amp;quot; for&lt;br /&gt;
	the link, and (c) that this SPAN of class &amp;quot;urlexpansion&amp;quot; is never shown.&lt;br /&gt;
	[[利用者:Mucky999|Mucky999]] 2007年11月24日 (土) 10:36 (JST)&lt;br /&gt;
*/&lt;br /&gt;
.plainlinksneverexpand {&lt;br /&gt;
	background:	none !important;&lt;br /&gt;
	padding:	0 !important;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.plainlinksneverexpand .urlexpansion {&lt;br /&gt;
	display :	none !important;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* Make sure that ext links displayed within &amp;quot;plainlinksneverexpand&amp;quot; don't get&lt;br /&gt;
	the arrow...&lt;br /&gt;
*/&lt;br /&gt;
.plainlinksneverexpand a {&lt;br /&gt;
	background:	none !important;&lt;br /&gt;
	padding:	0 !important&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* With MediaYour 1.5, the mechanism has changed: instead of a SPAN of class &amp;quot;urlexpansion&amp;quot;&lt;br /&gt;
	following the anchor A, the anchor itself now has class &amp;quot;external autonumber&amp;quot; and the&lt;br /&gt;
	expansion is inserted when printing (see the common printing style sheet at&lt;br /&gt;
	http:	//en.yourpedia.org/skins-1.5/common/commonPrint.css) using the &amp;quot;:after&amp;quot; pseudo-&lt;br /&gt;
	element of CSS. We have to switch this off for links due to Template:	Ref!&lt;br /&gt;
	[[利用者:Mucky999|Mucky999]] 2007年11月24日 (土) 10:36 (JST)&lt;br /&gt;
*/&lt;br /&gt;
.plainlinksneverexpand a.external.text:after {&lt;br /&gt;
	display:	none !important;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.plainlinksneverexpand a.external.autonumber:after {&lt;br /&gt;
	display:	none !important;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* Merge template style */&lt;br /&gt;
.messagebox {&lt;br /&gt;
	border:	1px solid #aaa;&lt;br /&gt;
	background:	#f9f9f9;&lt;br /&gt;
	width:	80%;&lt;br /&gt;
	margin:	0 auto 1em auto;&lt;br /&gt;
	padding:	.2em;&lt;br /&gt;
	text-align:	justify;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.messagebox.merge {&lt;br /&gt;
	border:	solid #033 2px;&lt;br /&gt;
	width:	55%;&lt;br /&gt;
	background:	#eff;&lt;br /&gt;
	padding:	1em;&lt;br /&gt;
	margin:	1em auto 1em auto;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.messagebox.cleanup {&lt;br /&gt;
	border:	1px solid #9f9fff;&lt;br /&gt;
	background:	#efefff;&lt;br /&gt;
	text-align:	center;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.messagebox.standard-talk {&lt;br /&gt;
	border:	1px solid #c0c090;&lt;br /&gt;
	background:	#f8eaba;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.infobox {&lt;br /&gt;
	border:	1px solid #aaa;&lt;br /&gt;
	background:	#f9f9f9;&lt;br /&gt;
	color:	black;&lt;br /&gt;
	margin-bottom:	0.5em;&lt;br /&gt;
	margin-left:	1em;&lt;br /&gt;
	padding:	.2em;&lt;br /&gt;
	float:	right;&lt;br /&gt;
	clear:	right;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.infobox th, .infobox td {&lt;br /&gt;
	vertical-align:	top;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.infobox caption {&lt;br /&gt;
	margin-left:	inherit;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.infobox.bordered {&lt;br /&gt;
	border-collapse:	collapse;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.infobox.bordered td, .infobox.bordered th {&lt;br /&gt;
	border:	1px solid #aaa;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.infobox.sisterproject {&lt;br /&gt;
	width:	20em;&lt;br /&gt;
	font-size:	90%;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* Put a checker background at the image description page only visible if the image has transparent background */&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#file img { background: url(&amp;quot;http://upload.yourmedia.org/yourpedia/commons/5/5d/Checker-16x16.png&amp;quot;) repeat }&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* Support for Template:IPA, Template:Unicode and Template:Polytonic. The inherit declaration resets the font for all browsers except MSIE6.  The empty comment must remain. */&lt;br /&gt;
.IPA {&lt;br /&gt;
	font-family:	'Chrysanthi Unicode', 'Doulos SIL', 'Gentium', 'GentiumAlt', 'Code2000', 'TITUS Cyberbit Basic', 'DejaVu Sans', 'Bitstream Vera Sans', 'Bitstream Cyberbit', 'Arial Unicode MS', 'Lucida Sans Unicode', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'Matrix Unicode', sans-serif;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.Unicode {&lt;br /&gt;
	font-family:	'TITUS Cyberbit Basic', 'Code2000', 'Doulos SIL', 'Chrysanthi Unicode', 'Bitstream Cyberbit', 'Bitstream CyberBase', 'Bitstream Vera', 'Thryomanes', 'Gentium', 'GentiumAlt', 'Visual Geez Unicode', 'Lucida Grande', 'Arial Unicode MS', 'Microsoft Sans Serif', 'Lucida Sans Unicode', sans-serif;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.polytonic {&lt;br /&gt;
	font-family:	'Athena', 'Gentium', 'Palatino Linotype', 'Arial Unicode MS', 'Lucida Sans Unicode', 'Lucida Grande', 'Code2000', sans-serif;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.SAMPA {&lt;br /&gt;
	font-family:	'Courier',monospace&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#wpSave {&lt;br /&gt;
	font-weight:	bold;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* hiddenStructure from Monobook - allows selective hiding of markup in templates */&lt;br /&gt;
.hiddenStructure {&lt;br /&gt;
	display:	none;&lt;br /&gt;
	speak:	none;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* Icons for medialist templates [[Template:Listen]], [[Template:Multi-listen_start]], [[Template:Video]], [[Template:Multi-video_start]] */&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
div.listenlist {&lt;br /&gt;
    background: url(&amp;quot;http://upload.yourmedia.org/yourpedia/commons/thumb/a/a6/Gnome-speakernotes.png/30px-Gnome-speakernotes.png&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    padding-left: 40px;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
div.videolist, div.multivideolist {&lt;br /&gt;
    background: url(&amp;quot;http://upload.yourmedia.org/yourpedia/en/thumb/2/20/Tango-video-x-generic.png/40px-Tango-video-x-generic.png&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    padding-left: 50px;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* Style rules for media list templates */&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
div.medialist {&lt;br /&gt;
    min-height: 50px;&lt;br /&gt;
    margin: 1em;&lt;br /&gt;
    background-position: top left;&lt;br /&gt;
    background-repeat: no-repeat;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
div.medialist ul {&lt;br /&gt;
    list-style-type: none; &lt;br /&gt;
    list-style-image: none;&lt;br /&gt;
    margin: 0;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
div.medialist ul li {&lt;br /&gt;
    padding-bottom: 0.5em;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
div.medialist ul li li {&lt;br /&gt;
    font-size: 91%;&lt;br /&gt;
    padding-bottom: 0;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/************************/&lt;br /&gt;
/* CommonsTicker styles */&lt;br /&gt;
/************************/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* links */&lt;br /&gt;
.tickerDiffLink { } /* diff links in ticker */&lt;br /&gt;
.tickerMiscLink { } /* misc links in ticker */&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* remove list bullets */&lt;br /&gt;
.tickerList ul,    .tickerList ul li    { list-style: none; text-indent:-2em; margin-left:2em;   text-align:left; }&lt;br /&gt;
.tickerList ul ul, .tickerList ul ul li { list-style: none; text-indent:0;    margin-left:1.5em; text-align:left; }&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* per-type styles */&lt;br /&gt;
.tickerEntry_deleted     { }  /* entry for image deletion */&lt;br /&gt;
.tickerEntry_replaced    { }  /* entry for image replacement */&lt;br /&gt;
.tickerEntry_tagged      { }  /* entry for adding/removing problem tags */&lt;br /&gt;
.tickerEntry_redir       { }  /* entry for critical redirection (fot tag redirects) */&lt;br /&gt;
.tickerEntry_recat       { }  /* entry for critical re-categorization (for tag categories) */&lt;br /&gt;
.tickerEntry_notify      { }  /* entry for global notifications */&lt;br /&gt;
.tickerEntry_changed     { }  /* entry for generic change */&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* per-action styles */&lt;br /&gt;
.tickerAction_deleted:before     { content:&amp;quot; GONE &amp;quot;; color: #FF0000; font-family:monospace; font-weight:bold; font-size:100%; }  &lt;br /&gt;
.tickerAction_deletedRev:before  { content:&amp;quot; -OLD &amp;quot;; color: #DDAAAA; font-family:monospace; font-weight:bold; font-size:100%; }  &lt;br /&gt;
.tickerAction_replaced:before    { content:&amp;quot; REPL &amp;quot;; color: #CC88FF; font-family:monospace; font-weight:bold; font-size:100%; }  &lt;br /&gt;
.tickerAction_replacedOwn:before { content:&amp;quot; UPDT &amp;quot;; color: #EEAAFF; font-family:monospace; font-weight:bold; font-size:100%; }  &lt;br /&gt;
.tickerAction_addedBad:before    { content:&amp;quot; +VfD &amp;quot;; color: #FF8800; font-family:monospace; font-weight:bold; font-size:100%; }  &lt;br /&gt;
.tickerAction_removedBad:before  { content:&amp;quot; -VfD &amp;quot;; color: #00BB00; font-family:monospace; font-weight:bold; font-size:100%; }  &lt;br /&gt;
.tickerAction_addedGood:before   { content:&amp;quot; +OK  &amp;quot;; color: #00BB00; font-family:monospace; font-weight:bold; font-size:100%; }  &lt;br /&gt;
.tickerAction_removedGood:before { content:&amp;quot; -OK  &amp;quot;; color: #FF8800; font-family:monospace; font-weight:bold; font-size:100%; }&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* ticker usage list */&lt;br /&gt;
.tickerUsage  { font-size:80%; }  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* entry applies to a template used by multiple images */&lt;br /&gt;
.tickerTemplateEntry    { font-weight: bold; } &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* entry applies to sub-entries, i.e. images that use a specific template */&lt;br /&gt;
.tickerSubEntry         { }                       &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* minor entry styles */ &lt;br /&gt;
.tickerMinorEntry  { color:#666; }     /* minor entry */&lt;br /&gt;
.tickerMinorEntry a,&lt;br /&gt;
.tickerMinorEntry a:link,&lt;br /&gt;
.tickerMinorEntry a:visited { color:#669; }&lt;br /&gt;
#bodyContent .tickerMinorEntry a.extiw,&lt;br /&gt;
#bodyContent .tickerMinorEntry a.extiw:link,&lt;br /&gt;
#bodyContent .tickerMinorEntry a.extiw:visited { color:#669; }&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* Coloured watchlist numbers */&lt;br /&gt;
.mw-plusminus-pos {&lt;br /&gt;
  color:darkgreen;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* .mw-plusminus-null currently at developer default */&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.mw-plusminus-neg {&lt;br /&gt;
  color:darkred;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* Change the external link icon to an Adobe icon anywhere the PDFlink class */&lt;br /&gt;
/* is used (notably Template:PDFlink). This works in IE, unlike the above. */&lt;br /&gt;
span.PDFlink a {&lt;br /&gt;
    background: url(http://upload.yourmedia.org/yourpedia/commons/thumb/2/23/Icons-mini-file_acrobat.gif/15px-Icons-mini-file_acrobat.gif) center right no-repeat !important;&lt;br /&gt;
    padding-right: 17px !important;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* infoboxCountry [[Template:基礎情報 国]]等に */&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry {&lt;br /&gt;
    clear:right;&lt;br /&gt;
    float:right;&lt;br /&gt;
    width:300px;&lt;br /&gt;
    margin-left:0.5em;&lt;br /&gt;
    background:#fff;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dt.infoboxCountryNameJa {&lt;br /&gt;
    font-size:1.36em;&lt;br /&gt;
    margin:0 0 0.13em;&lt;br /&gt;
    text-align:center;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dt.infoboxCountryName {&lt;br /&gt;
    font-size:1.13em;&lt;br /&gt;
    font-weight:normal;&lt;br /&gt;
    margin:0 0 0.13em;&lt;br /&gt;
    text-align:center;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dd.infoboxCountryDataA {&lt;br /&gt;
    margin:0;&lt;br /&gt;
    padding:0;&lt;br /&gt;
    border-color:#aaa;&lt;br /&gt;
    border-width:1px;&lt;br /&gt;
    border-style:solid solid none;&lt;br /&gt;
    background:#f9f9f9;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry table.infoboxCountryPrevSucc {&lt;br /&gt;
    width:298px;&lt;br /&gt;
    border-collapse:collapse;&lt;br /&gt;
    font-size:0.95em;&lt;br /&gt;
    background:#f9f9f9;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry table.infoboxCountryPrevSucc td {&lt;br /&gt;
    margin:0;&lt;br /&gt;
    padding:4px;&lt;br /&gt;
    text-align:center;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry td.infoboxCountryPrev {&lt;br /&gt;
    text-align:left;&lt;br /&gt;
    width:60px&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry td.infoboxCountrySucc {&lt;br /&gt;
    text-align:right;&lt;br /&gt;
    width:60px;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry table.infoboxCountryInsignia {&lt;br /&gt;
    width:298px;&lt;br /&gt;
    border-collapse:collapse;&lt;br /&gt;
    font-size:0.95em;&lt;br /&gt;
    background:#eee;&lt;br /&gt;
    text-align:center;&lt;br /&gt;
    border-top:#aaa 1px solid;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry table.infoboxCountryInsignia th {&lt;br /&gt;
    padding:4px;&lt;br /&gt;
    width:50%;&lt;br /&gt;
    border:none;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry table.infoboxCountryInsignia td {&lt;br /&gt;
    padding:4px;&lt;br /&gt;
    font-size:0.85em;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dd.infoboxCountryAdd,&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dd.infoboxCountryMotto,&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dd.infoboxCountryAnthem,&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dd.infoboxCountryMap {&lt;br /&gt;
    text-align:center;&lt;br /&gt;
    width:290px;&lt;br /&gt;
    margin:0;&lt;br /&gt;
    padding:4px;&lt;br /&gt;
    border-color:#aaa;&lt;br /&gt;
    border-width:1px;&lt;br /&gt;
    border-style:solid solid none;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dd.infoboxCountryAdd,&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dd.infoboxCountryMotto,&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dd.infoboxCountryAnthem {&lt;br /&gt;
    font-size:0.8em;&lt;br /&gt;
    background:#f9f9f9;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dd.infoboxCountryMap {&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dd.infoboxCountryDataB {&lt;br /&gt;
    margin:0;&lt;br /&gt;
    padding:0;&lt;br /&gt;
    border:#aaa 1px solid;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dd.infoboxCountryDataB table {&lt;br /&gt;
    width:298px;&lt;br /&gt;
    border-collapse:collapse;&lt;br /&gt;
    border-color:#aaa;&lt;br /&gt;
    font-size:0.95em;&lt;br /&gt;
    background:#f9f9f9;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dd.infoboxCountryDataB tr {&lt;br /&gt;
    border-color:#aaa;&lt;br /&gt;
    vertical-align:top;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dd.infoboxCountryDataB th {&lt;br /&gt;
    padding:4px;&lt;br /&gt;
    border-color:#aaa;&lt;br /&gt;
    border-width:1px;&lt;br /&gt;
    text-align:left;&lt;br /&gt;
    font-weight:normal;&lt;br /&gt;
    width:50%;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dd.infoboxCountryDataB td {&lt;br /&gt;
    padding:4px;&lt;br /&gt;
    border-color:#aaa;&lt;br /&gt;
    border-width:1px;&lt;br /&gt;
    width:50%;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry td.infoboxCountrySome {&lt;br /&gt;
    padding:0;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry td.infoboxCountrySome dl,&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry td.infoboxCountrySome dl dd {&lt;br /&gt;
    margin:0;&lt;br /&gt;
    padding:0;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry td.infoboxCountrySome dl dt {&lt;br /&gt;
    margin:0;&lt;br /&gt;
    padding:4px;&lt;br /&gt;
    font-weight:normal;&lt;br /&gt;
    border-top:#aaa 1px solid;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry td.infoboxCountrySome dl dt.infoboxCountryLeader {&lt;br /&gt;
    border-top:none;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry td.infoboxCountrySome dl table {&lt;br /&gt;
    width:100%;&lt;br /&gt;
    font-size:100%;&lt;br /&gt;
    border-collapse:collapse;&lt;br /&gt;
    background:#f9f9f9;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry td.infoboxCountrySome dl th {&lt;br /&gt;
    width:50%;&lt;br /&gt;
    padding:4px;&lt;br /&gt;
    text-indent:0.75em;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry td.infoboxCountrySome dl td {&lt;br /&gt;
    width:50%;&lt;br /&gt;
    padding:4px;&lt;br /&gt;
    border-color:#aaa;&lt;br /&gt;
    border-width:1px;&lt;br /&gt;
    border-style:solid none none solid;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
dd#Infobox_before-after {&lt;br /&gt;
    width:298px;&lt;br /&gt;
    margin:0;&lt;br /&gt;
    padding:0;&lt;br /&gt;
    border-color:#aaa;&lt;br /&gt;
    border-width:1px;&lt;br /&gt;
    border-style:none solid solid;&lt;br /&gt;
    background:#f9f9f9;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dd#Infobox_before-after table {&lt;br /&gt;
    border-collapse:collapse;&lt;br /&gt;
    width:100%;&lt;br /&gt;
    background:transparent;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dd#Infobox_before-after th {&lt;br /&gt;
    width:50%;&lt;br /&gt;
    padding:0 4px;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dd#Infobox_before-after th.infoboxCountryPrev {&lt;br /&gt;
    border-right:#ccc 1px solid;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dd#Infobox_before-after th.infoboxCountrySucc {&lt;br /&gt;
    border-left:#ccc 1px solid;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dd#Infobox_before-after td.infoboxCountryPrev {&lt;br /&gt;
    width:50%;&lt;br /&gt;
    padding:2px 4px;&lt;br /&gt;
    font-size:80%;&lt;br /&gt;
    text-align:left;&lt;br /&gt;
    vertical-align:top;&lt;br /&gt;
    border-color:#ccc;&lt;br /&gt;
    border-width:1px;&lt;br /&gt;
    border-style:solid solid none none;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
dd#Infobox_before-after td.infoboxCountrySucc {&lt;br /&gt;
    width:50%;&lt;br /&gt;
    padding:2px 4px;&lt;br /&gt;
    font-size:80%;&lt;br /&gt;
    text-align:right;&lt;br /&gt;
    vertical-align:top;&lt;br /&gt;
    border-color:#ccc;&lt;br /&gt;
    border-width:1px;&lt;br /&gt;
    border-style:solid none none solid;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
dl#infoboxCountry dd.infoboxCountryNote {&lt;br /&gt;
    font-size:0.75em;&lt;br /&gt;
    width:290px;&lt;br /&gt;
    margin:0;&lt;br /&gt;
    padding:2px 4px;&lt;br /&gt;
    border-color:#aaa;&lt;br /&gt;
    border-width:1px;&lt;br /&gt;
    border-style:none solid solid;&lt;br /&gt;
    background:#f9f9f9;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* ### nowrap for some table headings ### */&lt;br /&gt;
label[for=&amp;quot;wpUserEmail&amp;quot;], label[for=&amp;quot;wpNick&amp;quot;], label[for=&amp;quot;wpUserLanguage&amp;quot;],&lt;br /&gt;
label[for=&amp;quot;wpOldpass&amp;quot;], label[for=&amp;quot;wpNewpass&amp;quot;], label[for=&amp;quot;wpRetypePass&amp;quot;],&lt;br /&gt;
#userlogin2 label, #userloginForm label { white-space:nowrap }&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* リダイレクトの表示 */&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* [[特別:Allpages]]・[[特別:Prefixindex]] */&lt;br /&gt;
.allpagesredirect a:link,&lt;br /&gt;
.allpagesredirect a:visited,&lt;br /&gt;
/* カテゴリ内 */&lt;br /&gt;
.redirect-in-category a:link,&lt;br /&gt;
.redirect-in-category a:visited,&lt;br /&gt;
/* ウォッチリスト */&lt;br /&gt;
.watchlistredir a:link,&lt;br /&gt;
.watchlistredir a:visited {&lt;br /&gt;
	color:	#666;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* NavFrame関係。[[MediaYour:Monobook.css]]も参照 */&lt;br /&gt;
div.Spoiler div.NavFrame div.NavHead {&lt;br /&gt;
 position:relative;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
div.Spoiler a.NavToggle {&lt;br /&gt;
 position:absolute;&lt;br /&gt;
 top:0px;&lt;br /&gt;
 right:3px;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* お知らせテンプレート (Article message box, ambox) */&lt;br /&gt;
table.ambox {&lt;br /&gt;
  margin: 0 10%;                         /* Will not overlap with other elements */&lt;br /&gt;
  border-collapse: collapse; &lt;br /&gt;
  background: #fbfbfb; &lt;br /&gt;
  border: 1px solid #aaa; &lt;br /&gt;
  border-left: 10px solid #1e90ff;       /* 初期値: 「お知らせ」の青 */&lt;br /&gt;
  font-size: 90%;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
table.ambox th.ambox-text, table.ambox td.ambox-text {      /* メッセージ本体のセル */&lt;br /&gt;
  padding: 0.25em 0.5em;              /* 左右に 0.5em ずつのパディング */&lt;br /&gt;
  width: 100%;                        /* 全テンプレートでテキスト量にかかわらず同サイズに */&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
table.ambox td.ambox-image {          /* 左側の画像セル */&lt;br /&gt;
  padding: 2px 0px 2px 0.5em;         /* 左に 0.5em, 右に 0px のパディング */&lt;br /&gt;
  text-align: center; &lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
table.ambox td.ambox-imageright {     /* 右側の画像セル */&lt;br /&gt;
  padding: 2px 4px 2px 0px;           /* 左に 0px , 右に 4px のパディング */&lt;br /&gt;
  text-align: center; &lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
table.ambox-notice {&lt;br /&gt;
  border-left: 10px solid #1e90ff;       /* 青 */&lt;br /&gt;
/* border-right: 10px solid #1e90ff; */  /* If you want two blue bars */&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
table.ambox-delete,&lt;br /&gt;
table.ambox-serious {&lt;br /&gt;
  border-left: 10px solid #b22222;       /* 赤 */&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
table.ambox-content {&lt;br /&gt;
  border-left: 10px solid #f28500;       /* 橙 */&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
table.ambox-style {&lt;br /&gt;
  border-left: 10px solid #f4c430;       /* 黄 */&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
table.ambox-merge {&lt;br /&gt;
  border-left: 10px solid #9932cc;       /* 紫 */&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
table.ambox-protection {&lt;br /&gt;
  border-left: 10px solid #bba;          /* 灰色 */&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
table.ambox.ambox-mini {                 /* small floating box variant */&lt;br /&gt;
    float: right;&lt;br /&gt;
    clear: right;&lt;br /&gt;
    margin: 0 0 0 1em;&lt;br /&gt;
    width: 25%;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
/* ambox - 以下、日本語版の独自拡張 */&lt;br /&gt;
table.ambox div.ambox-imagecontainer {   /* 画像セル内の画像表示領域 */&lt;br /&gt;
  width: 52px;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
table.ambox.ambox-section {              /* 節用メッセージボックス */&lt;br /&gt;
  margin: 0;                             /* マージンを取らない */&lt;br /&gt;
  font-size: 80%;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
table.ambox.ambox-section div.ambox-imagecontainer {&lt;br /&gt;
  width: 30px;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
table.ambox.ambox-section th.ambox-text,&lt;br /&gt;
table.ambox.ambox-section td.ambox-text {&lt;br /&gt;
  padding: 0.1em 0.3em;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* [[Template:Pathnav]] */&lt;br /&gt;
.pathnavbox {&lt;br /&gt;
	clear: both;&lt;br /&gt;
	border: 1px outset #eef;&lt;br /&gt;
	padding: 0.3em 0.6em;&lt;br /&gt;
	margin: 0 0 0.5em 0;&lt;br /&gt;
	background-color: #eef;&lt;br /&gt;
	font-size: 90%;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
.pathnavbox ul {&lt;br /&gt;
	list-style: none none;&lt;br /&gt;
	margin-top: 0;&lt;br /&gt;
	margin-bottom: 0;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
.pathnavbox &amp;gt; ul {&lt;br /&gt;
	margin: 0;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
.pathnavbox ul li {&lt;br /&gt;
	margin: 0;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/*&amp;lt;/source&amp;gt;*/&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=MediaYour:Common.js&amp;diff=19071</id>
		<title>MediaYour:Common.js</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=MediaYour:Common.js&amp;diff=19071"/>
				<updated>2007-11-24T01:28:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/wiki/MediaWiki:Common.js&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;//&amp;lt;source lang=&amp;quot;javascript&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
/* ここに書いたスクリプトは全ての外装に反映されます */&lt;br /&gt;
// Improvement of the search page v4&lt;br /&gt;
// Auteur : Marc Mongenet &amp;amp; Suisui&lt;br /&gt;
// Source licenced GFDL &amp;amp; GPL&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
function SpecialSearchEnhanced() &lt;br /&gt;
{&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  function SearchForm(engine_name, engine_url, logo_url, search_action_url, &lt;br /&gt;
                      search_field_name, add_search_field, field_array)&lt;br /&gt;
  {&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    var span= document.createElement(&amp;quot;span&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    span.style.marginRight = &amp;quot;1em&amp;quot;;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    var form = document.createElement(&amp;quot;form&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    form.method = &amp;quot;get&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    form.action = search_action_url;&lt;br /&gt;
    form.style.display = &amp;quot;inline&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    span.appendChild(form);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    var input = document.createElement(&amp;quot;input&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    input.type = &amp;quot;hidden&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    input.name = search_field_name;&lt;br /&gt;
    form.appendChild(input);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    for( var i in field_array){&lt;br /&gt;
      var fld = document.createElement(&amp;quot;input&amp;quot;);&lt;br /&gt;
      fld.type = &amp;quot;hidden&amp;quot;;&lt;br /&gt;
      fld.name = i;&lt;br /&gt;
      fld.value = field_array[i];&lt;br /&gt;
      form.appendChild(fld);&lt;br /&gt;
    }&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    var submit = document.createElement(&amp;quot;input&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    submit.type = &amp;quot;submit&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    submit.value = &amp;quot;検索&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    form.appendChild(submit);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    form.onsubmit = function() {&lt;br /&gt;
      if(add_search_field == &amp;quot;&amp;quot;){&lt;br /&gt;
        input.value = document.getElementById(&amp;quot;lsearchbox&amp;quot;).value;&lt;br /&gt;
      }else{&lt;br /&gt;
        input.value = document.getElementById(&amp;quot;lsearchbox&amp;quot;).value+add_search_field;&lt;br /&gt;
      }&lt;br /&gt;
    }&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    var a = document.createElement(&amp;quot;a&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    a.href = engine_url;&lt;br /&gt;
    span.appendChild(a);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    var img = document.createElement(&amp;quot;img&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    img.src = logo_url;&lt;br /&gt;
    img.alt = engine_name;&lt;br /&gt;
    img.style.borderWidth = &amp;quot;0&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    img.style.padding = &amp;quot;5px&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    img.style.width = &amp;quot;135px&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    img.style.height = &amp;quot;35px&amp;quot;;&lt;br /&gt;
    a.appendChild(img);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    return span;&lt;br /&gt;
  }&lt;br /&gt;
  if (typeof SpecialSearchEnhancedDisabled != 'undefined') return;&lt;br /&gt;
  if (wgCanonicalNamespace != &amp;quot;Special&amp;quot; || wgCanonicalSpecialPageName != &amp;quot;Search&amp;quot;) return;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if(skin == &amp;quot;monobook&amp;quot; || skin == &amp;quot;cologneblue&amp;quot; || skin == &amp;quot;simple&amp;quot;){var mainNode = document.getElementsByTagName(&amp;quot;form&amp;quot;);}&lt;br /&gt;
  if (!mainNode) return;&lt;br /&gt;
  mainNode = mainNode[0];&lt;br /&gt;
  mainNode.appendChild(document.createElement(&amp;quot;center&amp;quot;));&lt;br /&gt;
  mainNode = mainNode.lastChild;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var searchValue = document.getElementById(&amp;quot;lsearchbox&amp;quot;).value;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var div= document.createElement(&amp;quot;div&amp;quot;);&lt;br /&gt;
  div.style.width = &amp;quot;100%&amp;quot;;&lt;br /&gt;
//  ul.style.list-style-type = &amp;quot;none&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  mainNode.appendChild(div);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var engine;&lt;br /&gt;
  var goodsearcho = new Object();&lt;br /&gt;
  goodsearcho[&amp;quot;charityid&amp;quot;] = &amp;quot;812661&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  engine = SearchForm(&amp;quot;GoodSearch&amp;quot;, &amp;quot;http://www.goodsearch.com/&amp;quot;, &amp;quot;http://www.goodsearch.com/_gfx/title_smaller.gif&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                      &amp;quot;http://www.goodsearch.com/Search.aspx&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                      &amp;quot;Keywords&amp;quot;, &amp;quot;+site:ja.wikipedia.org&amp;quot;, goodsearcho);&lt;br /&gt;
  div.appendChild(engine);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var googleo = new Object();&lt;br /&gt;
  googleo[&amp;quot;as_sitesearch&amp;quot;] = &amp;quot;ja.wikipedia.org&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  engine = SearchForm(&amp;quot;Google&amp;quot;, &amp;quot;http://www.google.co.jp/&amp;quot;, &amp;quot;http://www.google.co.jp/logos/powered_by_google_135x35.gif&amp;quot;, &lt;br /&gt;
                      &amp;quot;http://www.google.co.jp/search&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                      &amp;quot;q&amp;quot;, &amp;quot;&amp;quot;, googleo);&lt;br /&gt;
  div.appendChild(engine);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var yahoojo = new Object();&lt;br /&gt;
  yahoojo[&amp;quot;vs&amp;quot;] = &amp;quot;ja.wikipedia.org&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  yahoojo[&amp;quot;ei&amp;quot;] = &amp;quot;UTF-8&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  engine = SearchForm(&amp;quot;Yahoo!&amp;quot;, &amp;quot;http://www.yahoo.co.jp/&amp;quot;, &amp;quot;http://img.yahoo.co.jp/images/yahoojp.gif&amp;quot;,  &lt;br /&gt;
                     &amp;quot;http://search.yahoo.co.jp/search&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                     &amp;quot;p&amp;quot;, &amp;quot;&amp;quot;, yahoojo);&lt;br /&gt;
  div.appendChild(engine);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var msliveo = new Object();&lt;br /&gt;
  msliveo[&amp;quot;q1&amp;quot;] = &amp;quot;site:ja.wikipedia.org&amp;quot;&lt;br /&gt;
  engine = SearchForm(&amp;quot;Live&amp;quot;, &amp;quot;http://search.live.com/&amp;quot;, &amp;quot;http://ads.msn.com/ads/pronws/ideas/en/us/EN_Logo_Right_Live.gif&amp;quot;,  &lt;br /&gt;
                      &amp;quot;http://search.live.com/results.aspx&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                      &amp;quot;q&amp;quot;, &amp;quot;&amp;quot;, msliveo);&lt;br /&gt;
  div.appendChild(engine);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var gooo = new Object();&lt;br /&gt;
  gooo[&amp;quot;Domain&amp;quot;] = &amp;quot;ja.wikipedia.org&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  gooo[&amp;quot;IE&amp;quot;] = &amp;quot;UTF-8&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  gooo[&amp;quot;DS&amp;quot;] = &amp;quot;IN&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  engine = SearchForm(&amp;quot;goo&amp;quot;, &amp;quot;http://www.goo.ne.jp/&amp;quot;, &amp;quot;http://help.goo.ne.jp/img/link/pb_goo.gif&amp;quot;,  &lt;br /&gt;
                     &amp;quot;http://search.goo.ne.jp/web.jsp&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                     &amp;quot;MT&amp;quot;, &amp;quot;&amp;quot;, gooo);&lt;br /&gt;
  div.appendChild(engine);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var altavistao = new Object();&lt;br /&gt;
  altavistao[&amp;quot;aqmode&amp;quot;] = &amp;quot;s&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  altavistao[&amp;quot;rc&amp;quot;] = &amp;quot;dmn&amp;quot;;&lt;br /&gt;
  altavistao[&amp;quot;swd&amp;quot;] = &amp;quot;ja.wikipedia.org&amp;quot;&lt;br /&gt;
  engine = SearchForm(&amp;quot;altavista&amp;quot;, &amp;quot;http://www.altavista.com/&amp;quot;, &amp;quot;http://us.i1.yimg.com/us.yimg.com/i/us/av/logo_srp.gif&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                      &amp;quot;http://www.altavista.com/web/results&amp;quot;,&lt;br /&gt;
                      &amp;quot;aqa&amp;quot;, &amp;quot;&amp;quot;, altavistao);&lt;br /&gt;
  div.appendChild(engine);&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
addOnloadHook(SpecialSearchEnhanced);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 /** &amp;quot;Technical restrictions&amp;quot; title fix *****************************************&lt;br /&gt;
  *&lt;br /&gt;
  *  Description:&lt;br /&gt;
  *  Maintainers: [[en:User:Interiot]], [[en:User:Mets501]]&lt;br /&gt;
  */&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 // For pages that have something like Template:Lowercase, replace the title, but only if it is cut-and-pasteable as a valid wikilink.&lt;br /&gt;
 //	(for instance [[iPod]]'s title is updated.  &amp;lt;nowiki&amp;gt;But [[C#]] is not an equivalent wikilink, so [[C Sharp]] doesn't have its main title changed)&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
 //&lt;br /&gt;
 // The function looks for a banner like this: &amp;lt;nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
 // &amp;lt;div id=&amp;quot;RealTitleBanner&amp;quot;&amp;gt;    &amp;lt;!-- div that gets hidden --&amp;gt;&lt;br /&gt;
 //   &amp;lt;span id=&amp;quot;RealTitle&amp;quot;&amp;gt;title&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
 // &amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
 // &amp;lt;/nowiki&amp;gt;An element with id=DisableRealTitle disables the function.&lt;br /&gt;
 var disableRealTitle = 0;		// users can disable this by making this true from their monobook.js&lt;br /&gt;
 if (wgIsArticle) {			// don't display the RealTitle when editing, since it is apparently inconsistent (doesn't show when editing sections, doesn't show when not previewing)&lt;br /&gt;
     addOnloadHook(function() {&lt;br /&gt;
 	try {&lt;br /&gt;
 		var realTitleBanner = document.getElementById(&amp;quot;RealTitleBanner&amp;quot;);&lt;br /&gt;
 		if (realTitleBanner &amp;amp;&amp;amp; !document.getElementById(&amp;quot;DisableRealTitle&amp;quot;) &amp;amp;&amp;amp; !disableRealTitle) {&lt;br /&gt;
 			var realTitle = document.getElementById(&amp;quot;RealTitle&amp;quot;);&lt;br /&gt;
 			if (realTitle) {&lt;br /&gt;
 				var realTitleHTML = realTitle.innerHTML;&lt;br /&gt;
 				realTitleText = pickUpText(realTitle);&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 				var isPasteable = 0;&lt;br /&gt;
 				//var containsHTML = /&amp;lt;/.test(realTitleHTML);	// contains ANY HTML&lt;br /&gt;
 				var containsTooMuchHTML = /&amp;lt;/.test( realTitleHTML.replace(/&amp;lt;\/?(sub|sup|small|big)&amp;gt;/gi, &amp;quot;&amp;quot;) ); // contains HTML that will be ignored when cut-n-pasted as a wikilink&lt;br /&gt;
 				// calculate whether the title is pasteable&lt;br /&gt;
 				var verifyTitle = realTitleText.replace(/^ +/, &amp;quot;&amp;quot;);		// trim left spaces&lt;br /&gt;
 				verifyTitle = verifyTitle.charAt(0).toUpperCase() + verifyTitle.substring(1, verifyTitle.length);	// uppercase first character&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 				// if the namespace prefix is there, remove it on our verification copy.  If it isn't there, add it to the original realValue copy.&lt;br /&gt;
 				if (wgNamespaceNumber != 0) {&lt;br /&gt;
 					if (wgCanonicalNamespace == verifyTitle.substr(0, wgCanonicalNamespace.length).replace(/ /g, &amp;quot;_&amp;quot;) &amp;amp;&amp;amp; verifyTitle.charAt(wgCanonicalNamespace.length) == &amp;quot;:&amp;quot;) {&lt;br /&gt;
 						verifyTitle = verifyTitle.substr(wgCanonicalNamespace.length + 1);&lt;br /&gt;
 					} else {&lt;br /&gt;
 						realTitleText = wgCanonicalNamespace.replace(/_/g, &amp;quot; &amp;quot;) + &amp;quot;:&amp;quot; + realTitleText;&lt;br /&gt;
 						realTitleHTML = wgCanonicalNamespace.replace(/_/g, &amp;quot; &amp;quot;) + &amp;quot;:&amp;quot; + realTitleHTML;&lt;br /&gt;
 					}&lt;br /&gt;
 				}&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 				// verify whether wgTitle matches&lt;br /&gt;
 				verifyTitle = verifyTitle.replace(/^ +/, &amp;quot;&amp;quot;).replace(/ +$/, &amp;quot;&amp;quot;);		// trim left and right spaces&lt;br /&gt;
 				verifyTitle = verifyTitle.replace(/_/g, &amp;quot; &amp;quot;);		// underscores to spaces&lt;br /&gt;
 				verifyTitle = verifyTitle.charAt(0).toUpperCase() + verifyTitle.substring(1, verifyTitle.length);	// uppercase first character&lt;br /&gt;
 				isPasteable = (verifyTitle == wgTitle);&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 				var h1 = document.getElementsByTagName(&amp;quot;h1&amp;quot;)[0];&lt;br /&gt;
 				if (h1 &amp;amp;&amp;amp; isPasteable) {&lt;br /&gt;
 					h1.innerHTML = containsTooMuchHTML ? realTitleText : realTitleHTML;&lt;br /&gt;
 					if (!containsTooMuchHTML)&lt;br /&gt;
 						realTitleBanner.style.display = &amp;quot;none&amp;quot;;&lt;br /&gt;
 				}&lt;br /&gt;
 				document.title = realTitleText + &amp;quot; - Wikipedia&amp;quot;;&lt;br /&gt;
 			}&lt;br /&gt;
 		}&lt;br /&gt;
 	} catch (e) {&lt;br /&gt;
 		/* Something went wrong. */&lt;br /&gt;
 	}&lt;br /&gt;
     });&lt;br /&gt;
 }&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 // similar to innerHTML, but only returns the text portions of the insides, excludes HTML&lt;br /&gt;
 function pickUpText(aParentElement) {&lt;br /&gt;
   var str = &amp;quot;&amp;quot;;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
   function pickUpTextInternal(aElement) {&lt;br /&gt;
     var child = aElement.firstChild;&lt;br /&gt;
     while (child) {&lt;br /&gt;
       if (child.nodeType == 1)		// ELEMENT_NODE &lt;br /&gt;
         pickUpTextInternal(child);&lt;br /&gt;
       else if (child.nodeType == 3)	// TEXT_NODE&lt;br /&gt;
         str += child.nodeValue;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
       child = child.nextSibling;&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
   }&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
   pickUpTextInternal(aParentElement);&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
   return str;&lt;br /&gt;
 }&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 /* Test if an element has a certain class **************************************&lt;br /&gt;
  *&lt;br /&gt;
  * Description: Uses regular expressions and caching for better performance.&lt;br /&gt;
  * Maintainers: [[:en:User:Mike Dillon]], [[:en:User:R. Koot]], [[:en:User:SG]]&lt;br /&gt;
  */&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 var hasClass = (function () {&lt;br /&gt;
     var reCache = {};&lt;br /&gt;
     return function (element, className) {&lt;br /&gt;
         return (reCache[className] ? reCache[className] : (reCache[className] = new RegExp(&amp;quot;(?:\\s|^)&amp;quot; + className + &amp;quot;(?:\\s|$)&amp;quot;))).test(element.className);&lt;br /&gt;
     };&lt;br /&gt;
 })();&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 /** Collapsible tables *********************************************************&lt;br /&gt;
  *&lt;br /&gt;
  *  Description: Allows tables to be collapsed, showing only the header. See&lt;br /&gt;
  *               [[Wikipedia:NavFrame]].&lt;br /&gt;
  *  Maintainers: [[:en:User:R. Koot]]&lt;br /&gt;
  */&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 var autoCollapse = 2;&lt;br /&gt;
 var collapseCaption = &amp;quot;隠す&amp;quot;;&lt;br /&gt;
 var expandCaption = &amp;quot;表示&amp;quot;;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 function collapseTable( tableIndex )&lt;br /&gt;
 {&lt;br /&gt;
     var Button = document.getElementById( &amp;quot;collapseButton&amp;quot; + tableIndex );&lt;br /&gt;
     var Table = document.getElementById( &amp;quot;collapsibleTable&amp;quot; + tableIndex );&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
     if ( !Table || !Button ) {&lt;br /&gt;
         return false;&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
     var Rows = Table.getElementsByTagName( &amp;quot;tr&amp;quot; ); &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
     if ( Button.firstChild.data == collapseCaption ) {&lt;br /&gt;
         for ( var i = 1; i &amp;lt; Rows.length; i++ ) {&lt;br /&gt;
             Rows[i].style.display = &amp;quot;none&amp;quot;;&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
         Button.firstChild.data = expandCaption;&lt;br /&gt;
     } else {&lt;br /&gt;
         for ( var i = 1; i &amp;lt; Rows.length; i++ ) {&lt;br /&gt;
             Rows[i].style.display = Rows[0].style.display;&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
         Button.firstChild.data = collapseCaption;&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
 }&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 function createCollapseButtons()&lt;br /&gt;
 {&lt;br /&gt;
     var tableIndex = 0;&lt;br /&gt;
     var NavigationBoxes = new Object();&lt;br /&gt;
     var Tables = document.getElementsByTagName( &amp;quot;table&amp;quot; );&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
     for ( var i = 0; i &amp;lt; Tables.length; i++ ) {&lt;br /&gt;
         if ( hasClass( Tables[i], &amp;quot;collapsible&amp;quot; ) ) {&lt;br /&gt;
             NavigationBoxes[ tableIndex ] = Tables[i];&lt;br /&gt;
             Tables[i].setAttribute( &amp;quot;id&amp;quot;, &amp;quot;collapsibleTable&amp;quot; + tableIndex );&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
             var Button     = document.createElement( &amp;quot;span&amp;quot; );&lt;br /&gt;
             var ButtonLink = document.createElement( &amp;quot;a&amp;quot; );&lt;br /&gt;
             var ButtonText = document.createTextNode( collapseCaption );&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
             Button.style.styleFloat = &amp;quot;right&amp;quot;;&lt;br /&gt;
             Button.style.cssFloat = &amp;quot;right&amp;quot;;&lt;br /&gt;
             Button.style.fontWeight = &amp;quot;normal&amp;quot;;&lt;br /&gt;
             Button.style.textAlign = &amp;quot;right&amp;quot;;&lt;br /&gt;
             Button.style.width = &amp;quot;6em&amp;quot;;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
             ButtonLink.setAttribute( &amp;quot;id&amp;quot;, &amp;quot;collapseButton&amp;quot; + tableIndex );&lt;br /&gt;
             ButtonLink.setAttribute( &amp;quot;href&amp;quot;, &amp;quot;javascript:collapseTable(&amp;quot; + tableIndex + &amp;quot;);&amp;quot; );&lt;br /&gt;
             ButtonLink.appendChild( ButtonText );&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
             Button.appendChild( document.createTextNode( &amp;quot;[&amp;quot; ) );&lt;br /&gt;
             Button.appendChild( ButtonLink );&lt;br /&gt;
             Button.appendChild( document.createTextNode( &amp;quot;]&amp;quot; ) );&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
             var Header = Tables[i].getElementsByTagName( &amp;quot;tr&amp;quot; )[0].getElementsByTagName( &amp;quot;th&amp;quot; )[0];&lt;br /&gt;
             /* only add button and increment count if there is a header row to work with */&lt;br /&gt;
             if (Header) {&lt;br /&gt;
                 Header.insertBefore( Button, Header.childNodes[0] );&lt;br /&gt;
                 tableIndex++;&lt;br /&gt;
             }&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
     for ( var i = 0;  i &amp;lt; tableIndex; i++ ) {&lt;br /&gt;
         if ( hasClass( NavigationBoxes[i], &amp;quot;collapsed&amp;quot; ) || ( tableIndex &amp;gt;= autoCollapse &amp;amp;&amp;amp; hasClass( NavigationBoxes[i], &amp;quot;autocollapse&amp;quot; ) ) ) {&lt;br /&gt;
             collapseTable( i );&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
 }&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 addOnloadHook( createCollapseButtons );&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 /** Dynamic Navigation Bars (experimental) *************************************&lt;br /&gt;
  *&lt;br /&gt;
  *  Description: See [[Wikipedia:NavFrame]].&lt;br /&gt;
  *  Maintainers: UNMAINTAINED&lt;br /&gt;
  */&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
  // set up the words in your language&lt;br /&gt;
  var NavigationBarHide = '[' + collapseCaption + ']';&lt;br /&gt;
  var NavigationBarShow = '[' + expandCaption + ']';&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  // set up max count of Navigation Bars on page,&lt;br /&gt;
  // if there are more, all will be hidden&lt;br /&gt;
  var NavigationBarShowDefault = 0; // all bars will be hidden&lt;br /&gt;
  // NavigationBarShowDefault = 1; // on pages with more than 1 bar all bars will be hidden&lt;br /&gt;
  //var NavigationBarShowDefault = autoCollapse;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  // shows and hides content and picture (if available) of navigation bars&lt;br /&gt;
  // Parameters:&lt;br /&gt;
  //     indexNavigationBar: the index of navigation bar to be toggled&lt;br /&gt;
  function toggleNavigationBar(indexNavigationBar)&lt;br /&gt;
  {&lt;br /&gt;
     var NavToggle = document.getElementById(&amp;quot;NavToggle&amp;quot; + indexNavigationBar);&lt;br /&gt;
     var NavFrame = document.getElementById(&amp;quot;NavFrame&amp;quot; + indexNavigationBar);&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
     if (!NavFrame || !NavToggle) {&lt;br /&gt;
         return false;&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
     // if shown now&lt;br /&gt;
     if (NavToggle.firstChild.data == NavigationBarHide) {&lt;br /&gt;
         for (&lt;br /&gt;
                 var NavChild = NavFrame.firstChild;&lt;br /&gt;
                 NavChild != null;&lt;br /&gt;
                 NavChild = NavChild.nextSibling&lt;br /&gt;
             ) {&lt;br /&gt;
             if ( hasClass( NavChild, 'NavPic' ) ) {&lt;br /&gt;
                 NavChild.style.display = 'none';&lt;br /&gt;
             }&lt;br /&gt;
             if ( hasClass( NavChild, 'NavContent') ) {&lt;br /&gt;
                 NavChild.style.display = 'none';&lt;br /&gt;
             }&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
     NavToggle.firstChild.data = NavigationBarShow;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
     // if hidden now&lt;br /&gt;
     } else if (NavToggle.firstChild.data == NavigationBarShow) {&lt;br /&gt;
         for (&lt;br /&gt;
                 var NavChild = NavFrame.firstChild;&lt;br /&gt;
                 NavChild != null;&lt;br /&gt;
                 NavChild = NavChild.nextSibling&lt;br /&gt;
             ) {&lt;br /&gt;
             if (hasClass(NavChild, 'NavPic')) {&lt;br /&gt;
                 NavChild.style.display = 'block';&lt;br /&gt;
             }&lt;br /&gt;
             if (hasClass(NavChild, 'NavContent')) {&lt;br /&gt;
                 NavChild.style.display = 'block';&lt;br /&gt;
             }&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
     NavToggle.firstChild.data = NavigationBarHide;&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
  }&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  // adds show/hide-button to navigation bars&lt;br /&gt;
  function createNavigationBarToggleButton()&lt;br /&gt;
  {&lt;br /&gt;
     var indexNavigationBar = 0;&lt;br /&gt;
     // iterate over all &amp;lt; div &amp;gt;-elements &lt;br /&gt;
     var divs = document.getElementsByTagName(&amp;quot;div&amp;quot;);&lt;br /&gt;
     for(&lt;br /&gt;
             var i=0; &lt;br /&gt;
             NavFrame = divs[i]; &lt;br /&gt;
             i++&lt;br /&gt;
         ) {&lt;br /&gt;
         // if found a navigation bar&lt;br /&gt;
         if (hasClass(NavFrame, &amp;quot;NavFrame&amp;quot;)) {&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
             indexNavigationBar++;&lt;br /&gt;
             var NavToggle = document.createElement(&amp;quot;a&amp;quot;);&lt;br /&gt;
             NavToggle.className = 'NavToggle';&lt;br /&gt;
             NavToggle.setAttribute('id', 'NavToggle' + indexNavigationBar);&lt;br /&gt;
             NavToggle.setAttribute('href', 'javascript:toggleNavigationBar(' + indexNavigationBar + ');');&lt;br /&gt;
             &lt;br /&gt;
             var NavToggleText = document.createTextNode(NavigationBarHide);&lt;br /&gt;
             NavToggle.appendChild(NavToggleText);&lt;br /&gt;
             // Find the NavHead and attach the toggle link (Must be this complicated because Moz's firstChild handling is borked)&lt;br /&gt;
             for(&lt;br /&gt;
               var j=0; &lt;br /&gt;
               j &amp;lt; NavFrame.childNodes.length; &lt;br /&gt;
               j++&lt;br /&gt;
             ) {&lt;br /&gt;
               if (hasClass(NavFrame.childNodes[j], &amp;quot;NavHead&amp;quot;)) {&lt;br /&gt;
                 NavFrame.childNodes[j].appendChild(NavToggle);&lt;br /&gt;
               }&lt;br /&gt;
             }&lt;br /&gt;
             NavFrame.setAttribute('id', 'NavFrame' + indexNavigationBar);&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
     // if more Navigation Bars found than Default: hide all&lt;br /&gt;
     if (NavigationBarShowDefault &amp;lt; indexNavigationBar) {&lt;br /&gt;
         for(&lt;br /&gt;
                 var i=1; &lt;br /&gt;
                 i&amp;lt;=indexNavigationBar; &lt;br /&gt;
                 i++&lt;br /&gt;
         ) {&lt;br /&gt;
             toggleNavigationBar(i);&lt;br /&gt;
         }&lt;br /&gt;
     }&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
  }&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  addOnloadHook( createNavigationBarToggleButton );&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
//&amp;lt;/source&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* &amp;lt;pre&amp;gt; */&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/////////////////////////////////////////////////////////////////&lt;br /&gt;
// 記事名チェッカ 1.0 written by Tietew and Hatukanezumi&lt;br /&gt;
/////////////////////////////////////////////////////////////////&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/*&lt;br /&gt;
 * 無効化のフラグ変数。無効化は、利用者のユーザスクリプトで真に設定することでする。&lt;br /&gt;
 */&lt;br /&gt;
var disableTitleChecker = false;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/*&lt;br /&gt;
 * 記事名チェッカによる処理を適用しない記事名のリスト (除外リスト)。&lt;br /&gt;
 */&lt;br /&gt;
var TitleChecker_exclude = [&lt;br /&gt;
  // [名前空間番号, 項目名], ...&lt;br /&gt;
];&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/*&lt;br /&gt;
 * 記事名を検査し、結果を返す。&lt;br /&gt;
 * 引数:&lt;br /&gt;
 *   ns:    名前空間番号 (標準: 0; ノート: 1; ...)。&lt;br /&gt;
 *   title: 項目名。&lt;br /&gt;
 *   body:  項目本文の内容。&lt;br /&gt;
 * 返値:&lt;br /&gt;
 *   [処理, [[説明文, [ガイドライン等, ...]], ...], リダイレクトの即時削除対象になりうるかどうか]&lt;br /&gt;
 *   ただし、処理が「許可」であるときは false。&lt;br /&gt;
 */ &lt;br /&gt;
function TitleChecker_check(ns, title, body) {&lt;br /&gt;
  var platform; // プラットフォームを識別する名称。&lt;br /&gt;
  var is_redirect; // リダイレクトであるかどうか。&lt;br /&gt;
  var action = 0; // 処理。0: 許可する; 1: 警告する; 2: 拒否する.&lt;br /&gt;
  var reason = [];&lt;br /&gt;
  var for_redirect = false;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var do_check = function (pattern, newaction, message, guides) {&lt;br /&gt;
    var re, m, matched, msgstr;&lt;br /&gt;
    re = new RegExp(pattern, &amp;quot;g&amp;quot;);&lt;br /&gt;
    m = title.match(re);&lt;br /&gt;
    if (m &amp;amp;&amp;amp; (matched = m.join(&amp;quot; &amp;quot;))) {&lt;br /&gt;
      if (newaction &amp;gt; action) action = newaction;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
      msgstr = message;&lt;br /&gt;
      msgstr = msgstr.replace(&amp;quot;%s&amp;quot;, matched);&lt;br /&gt;
      msgstr = msgstr.replace(&amp;quot;%%&amp;quot;, &amp;quot;%&amp;quot;);&lt;br /&gt;
      reason.push([msgstr, guides]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
      if (guides &amp;amp;&amp;amp; is_redirect)&lt;br /&gt;
        for ( var i = 0; i &amp;lt; guides.length; i++)&lt;br /&gt;
          if (guides[i] == &amp;quot;Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;) {&lt;br /&gt;
            for_redirect = true;&lt;br /&gt;
            break;&lt;br /&gt;
          }&lt;br /&gt;
    }&lt;br /&gt;
  };&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  title = title.replace(/_/g, ' ');&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 記事ごとの無効化。除外リストにあれば検査をしない。&lt;br /&gt;
  if (TitleChecker_exclude)&lt;br /&gt;
    for ( var i = 0;  i &amp;lt; TitleChecker_exclude.length; i++)&lt;br /&gt;
      if (TitleChecker_exclude[i][0] == ns &amp;amp;&amp;amp; TitleChecker_exclude[i][1] == title)&lt;br /&gt;
        return false;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // プラットフォームの判別。&lt;br /&gt;
  // check for AppleWebKit/416 (Safari/2.0.2) or later&lt;br /&gt;
  var safari = navigator.userAgent.match(/\bAppleWebKit\/(\d+)/);&lt;br /&gt;
  if(safari &amp;amp;&amp;amp; safari[1] &amp;lt; 416) platform = 'Safari/1.x';&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // リダイレクトであるかどうかの判定。&lt;br /&gt;
  is_redirect = (body &amp;amp;&amp;amp; body.match(/^#redirect[[\t\r\n ]/i));&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  /*&lt;br /&gt;
   * 書式の検査&lt;br /&gt;
   */&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 記事名の全体を「」または『』などでくくっているもの、ないしは、その後に曖昧さ回避の括弧があるもの。&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;^[「『].*[」』]([ _]+[(][^)]+[)])?$&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;記事名が鈎括弧でくくられています。芸術作品のタイトルは鈎括弧でくくるべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Wikipedia:記事名の付け方#小説・詩・映画・舞台・音楽・絵画など芸術作品のタイトル&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 記事名の末尾の括弧書きに半角の小括弧（丸括弧）を使用する場合に、左括弧の前に半角スペースがないもの。&lt;br /&gt;
  // 注: 入れ子は2重まで。&lt;br /&gt;
  do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[^ ][(]([(][^()]*[)]|[^()])*[)]$&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;記事名の最後の左括弧の前に半角スペースがありません: %s。曖昧さ回避の括弧である場合は、括弧の前に半角スペースを入れてください。名称自体に括弧を含んでいる場合はこの限りではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避の種類と方法&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 記事名に半角の小括弧（丸括弧）を使用する場合に、括弧の左右が対称でないもの。&lt;br /&gt;
  // 注: 入れ子は2重まで。&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[(]([(][^()（）]*[)]|[（][^()（）]*[）]|[^()（）])*[）]|[（]([(][^()（）]*[)]|[（][^()（）]*[）]|[^()（）])*[)]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;括弧の左右が対称ではありません: %s。両方を、半角括弧か全角括弧に統一してください。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 記事名に実体参照または数値文字参照を含んでいるもの。&lt;br /&gt;
  do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;([&amp;amp;][#]?[\dA-Za-z]+;)+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;記事名に実体参照を含んでいます: %s。実体参照を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:記事名の付け方#特殊記号の使用は慎重にすること&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  /*&lt;br /&gt;
   * 使用文字種の検査&lt;br /&gt;
   */&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 技術的な考慮 (拒否)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uD83F\uD87F\uD8BF\uD8FF\uD93F\uD97F\uD9BF\uD9FF\uDA3F\uDA7F\uDABF\uDAFF\uDB3F\uDB7F\uDBBF\uDBFF][\uDFFE\uDFFF]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;文字でないものを含んでいます。文字でないものを記事名に使うべきではありません。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u0080-\u009F\uFFF0-\uFFFD\uDB40-\uDB7F]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;制御文字を含んでいます。制御文字を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u00A0]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;ノーブレークスペースを含んでいます。通常のスペースを使ってください。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&amp;quot;[\u00AD]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;ソフトハイフンを含んでいます。ソフトハイフンを記事名に使うべきではありません。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u2000-\u200A\u200B\u205F]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;特別な幅のスペースを含んでいます。通常のスペースを使ってください。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u200C\u200D\u2060]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;書式制御文字を含んでいます。一部の言語ではこの文字を使いますが、記事名には日本語を使ってください。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:記事名の付け方#日本語を使うこと&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u2011]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;ノンプレーキングハイフンを含んでいます。ハイフンマイナス (-) を使ってください。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u2028-\u202E\u2061-\u206F]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;書式制御文字を含んでいます。書式制御文字を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u202F]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;特別な幅のノーブレークスペースを含んでいます。通常のスペースを使ってください。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uE000-\uF8FF\uDB80-\uDBFF]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;私用文字を含んでいます。私用文字 (外字) を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFEFF]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    2, &amp;quot;不可視な文字を含んでいます。この文字を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // その他のガイドライン等 (警告)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u2160-\u217F]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;ローマ数字を含んでいます: %s。これは機種依存文字です。ローマ数字は半角英字 (iやVなど) を並べて表記してください。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Wikipedia:表記ガイド#ローマ数字&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u2460-\u2473\u24EA-\u24FF\u3251-\u325F\u32B1-\u32BF]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;丸数字を含んでいます: %s。これは機種依存文字です。代わりに (1), (2), (3) を使用してください。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Wikipedia:表記ガイド#丸数字&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u2474-\u24B5\u3200-\u3250\u32C0-\u32CF\u3300-\u33FF]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;組文字を含んでいます: %s。片仮名や、漢字、英数字で表記してください。これは機種依存文字である場合もあります。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Wikipedia:表記ガイド#略記号&amp;quot;, &amp;quot;Wikipedia:表記ガイド#文字コード&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\u3000]&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;全角空白を含んでいます。全角空白を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Wikipedia:記事名の付け方#全角と半角の使い分け&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFB00-\uFEFE\uFFE0-\uFFE7\uFFE8-\uFFEF]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;機種依存文字を含んでいます: %s。機種依存文字を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Wikipedia:表記ガイド#文字コード&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFF10-\uFF19]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;全角数字を含んでいます: %s。全角英数字を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Wikipedia:記事名の付け方#全角と半角の使い分け&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFF21-\uFF3A\uFF41-\uFF5A]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;全角英字を含んでいます: %s。全角英数字を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Wikipedia:記事名の付け方#全角と半角の使い分け&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFF00\uFF02\uFF04-\uFF07\uFF0A-\uFF0F\uFF1B\uFF20\uFF3C\uFF3E-\uFF40\uFF5F-\uFF60]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;全角英記号を含んでいます: %s。全角英記号を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Wikipedia:記事名の付け方#全角と半角の使い分け&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') if (!is_redirect) do_check( // リダイレクトでない場合のみ&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFF5E]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;全角チルダを含んでいます。この文字は、一部の環境で正しく表示されません。波ダッシュ (〜) か、できればハイフンマイナス (-) を使ってください。波ダッシュを使った記事名へのリダイレクトを作成しようとしている場合は、この限りではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:表記ガイド#波ダッシュ&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFF61-\uFF9F]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;半角片仮名を含んでいます: %s。半角片仮名を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Wikipedia:記事名の付け方#全角と半角の使い分け&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  if (platform != 'Safari/1.x') do_check(&lt;br /&gt;
    &amp;quot;[\uFFA0-\uFFDF]+&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    1, &amp;quot;半角ハングル字母を含んでいます: %s。半角ハングル字母を記事名に使うべきではありません。&amp;quot;,&lt;br /&gt;
    [&amp;quot;Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト&amp;quot;, &amp;quot;Wikipedia:記事名の付け方#全角と半角の使い分け&amp;quot;]);&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  if (action == 0) return false;&lt;br /&gt;
  return [action, reason, for_redirect];&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/*&lt;br /&gt;
 * 記事名を検査した結果を表示する。&lt;br /&gt;
 * 引数:&lt;br /&gt;
 *   mark:   説明文などを挿入する場所のelement。&lt;br /&gt;
 *   action: 処理。&lt;br /&gt;
 *   reason: [[説明文, [ガイドライン等, ...]], ...]&lt;br /&gt;
 *   for_redirect: リダイレクトの即時削除対象でありうるかどうか。&lt;br /&gt;
 * 返値:&lt;br /&gt;
 *   なし。&lt;br /&gt;
 */&lt;br /&gt;
function TitleChecker_warn (mark, action, reason, for_redirect) {  &lt;br /&gt;
  var esc = function(str) {&lt;br /&gt;
    var e = document.createElement('div');&lt;br /&gt;
    e.appendChild(document.createTextNode(str));&lt;br /&gt;
    return e.innerHTML;&lt;br /&gt;
  };&lt;br /&gt;
  var wl = function(title) {&lt;br /&gt;
    title = title.replace(/_/g, ' ');&lt;br /&gt;
    return '&amp;lt;a href=&amp;quot;/wiki/' +&lt;br /&gt;
      encodeURIComponent(title.replace(/ /g, '_')).replace(/%2F/g, '/').replace(/%3A/g, ':') +&lt;br /&gt;
      '&amp;quot; title=&amp;quot;' + esc(title) + '&amp;quot;&amp;gt;' +&lt;br /&gt;
      esc(arguments[1] || title) + '&amp;lt;/a&amp;gt;';&lt;br /&gt;
  };&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var text = '';&lt;br /&gt;
  text = text +&lt;br /&gt;
    '&amp;lt;p&amp;gt;&amp;lt;strong&amp;gt;警告: このページの記事名の付け方は、' +&lt;br /&gt;
    '当ウィキペディアのガイドラインなどにそっていないかもしれません。' +&lt;br /&gt;
    '理由は以下のとおりです。&amp;lt;/strong&amp;gt;&amp;lt;/p&amp;gt;';&lt;br /&gt;
  if (reason) {&lt;br /&gt;
    text = text + '&amp;lt;ul&amp;gt;';&lt;br /&gt;
    for ( var i = 0; i &amp;lt; reason.length; i++) {&lt;br /&gt;
      text = text + '&amp;lt;li&amp;gt;' + esc(reason[i][0]);&lt;br /&gt;
      if (reason[i][1]) {&lt;br /&gt;
        var rl = [];&lt;br /&gt;
        for ( var j = 0; j &amp;lt; reason[i][1].length; j++) {&lt;br /&gt;
          rl.push(wl(reason[i][1][j]));&lt;br /&gt;
        }&lt;br /&gt;
        text = text + '詳しくは、' + rl.join('、') + 'を参照してください。';&lt;br /&gt;
      }&lt;br /&gt;
      text = text + '&amp;lt;/li&amp;gt;';&lt;br /&gt;
    }&lt;br /&gt;
    text = text + '&amp;lt;/ul&amp;gt;';&lt;br /&gt;
  }&lt;br /&gt;
  text = text +&lt;br /&gt;
    '&amp;lt;p&amp;gt;ガイドラインにそっていないときは、記事名の変更を検討してみてください。' +&lt;br /&gt;
    'なお、記事名を変更したときは、' +&lt;br /&gt;
    wl('特別:Whatlinkshere/' + wgPageName, 'このページのリンク元') +&lt;br /&gt;
    'を調べて、新しい記事へのリンクに変更するようにしてください。&amp;lt;/p&amp;gt;' +&lt;br /&gt;
    '&amp;lt;p&amp;gt;記事名チェック機能の詳細は、' +&lt;br /&gt;
    wl('Help:記事名のチェック') +&lt;br /&gt;
    'をご覧ください。&amp;lt;/p&amp;gt;';&lt;br /&gt;
  if (for_redirect &amp;amp;&amp;amp; wgArticleId)&lt;br /&gt;
    text = text +&lt;br /&gt;
      '&amp;lt;p&amp;gt;編集中のページは' + wl('Wikipedia:リダイレクト', 'リダイレクト') + 'ですが、' +&lt;br /&gt;
      '即時削除に出せるかもしれません。' +&lt;br /&gt;
      'リダイレクトの即時削除に出すことができるのは、以下のすべてが該当する場合です。&amp;lt;/p&amp;gt;&amp;lt;ul&amp;gt;' +&lt;br /&gt;
      '&amp;lt;li&amp;gt;項目名の書き誤りで、それが誰が見ても明らかに誤りだとわかる。&amp;lt;/li&amp;gt;' +&lt;br /&gt;
      '&amp;lt;li&amp;gt;項目が有益な履歴を持っていない。&amp;lt;/li&amp;gt;' +&lt;br /&gt;
      '&amp;lt;li&amp;gt;項目がどこからもリンクされていない。&amp;lt;/li&amp;gt;' +&lt;br /&gt;
      '&amp;lt;/ul&amp;gt;&amp;lt;p&amp;gt;リダイレクトの即時削除についての詳細は、' + wl('Wikipedia:即時削除の方針')+'を参照してください。&amp;lt;/p&amp;gt;';&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  var div = document.createElement('div');&lt;br /&gt;
  div.innerHTML = text;&lt;br /&gt;
  mark.parentNode.insertBefore(div, mark.nextSibling);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  return;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/*&lt;br /&gt;
 * 記事名チェッカの処理を実行する。&lt;br /&gt;
 * 引数:&lt;br /&gt;
 *   なし。&lt;br /&gt;
 * 返値:&lt;br /&gt;
 *   なし。&lt;br /&gt;
 */&lt;br /&gt;
function TitleChecker() {&lt;br /&gt;
  var dis = function() {&lt;br /&gt;
    for(var i = 0; i &amp;lt; arguments.length; ++i) {&lt;br /&gt;
      var e = document.getElementById(arguments[i]);&lt;br /&gt;
      if(e) e.disabled = true;&lt;br /&gt;
    }&lt;br /&gt;
  };&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 利用者ごとの無効化。&lt;br /&gt;
  if (disableTitleChecker) return;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 検査は標準名前空間の記事に対してのみ行う。&lt;br /&gt;
  if (wgNamespaceNumber != 0) return;&lt;br /&gt;
  // 検査は利用者が新規作成または編集しようとしたときにのみ行う。&lt;br /&gt;
  var editform = document.getElementById('editform');&lt;br /&gt;
  if(!editform) return;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  // 検査して結果を得る。  &lt;br /&gt;
  var nc = TitleChecker_check(wgNamespaceNumber, wgTitle, document.getElementById('wpTextbox1').value);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  // 検査の結果、次のいずれかの処理を行う。&lt;br /&gt;
  // 許可: 「警告」や「拒否」に該当する処理をしない場合は、何もしない。&lt;br /&gt;
  if(!nc) return;&lt;br /&gt;
  // 拒否: 編集をできなくする。&lt;br /&gt;
  if (nc[0] &amp;gt; 1) {&lt;br /&gt;
    if(wgArticleId == 0) {&lt;br /&gt;
      editform.parentNode.removeChild(editform);&lt;br /&gt;
    } else {&lt;br /&gt;
      dis('wpSummary', 'wpMinoredit', 'wpWatchthis', 'wpSave', 'wpPreview', 'wpDiff');&lt;br /&gt;
      document.getElementById('wpTextbox1').readOnly = true;&lt;br /&gt;
    }&lt;br /&gt;
  }&lt;br /&gt;
  // 警告と拒否: 説明文を表示する。&lt;br /&gt;
  var mark;&lt;br /&gt;
  switch(skin) {&lt;br /&gt;
  case 'standard':&lt;br /&gt;
  case 'cologneblue':&lt;br /&gt;
  case 'nostalgia':&lt;br /&gt;
    mark = document.getElementById('specialpages') ?&lt;br /&gt;
           document.getElementById('topbar') :&lt;br /&gt;
           getElementsByClassName(document, 'h1', 'pagetitle')[0].nextSibling;&lt;br /&gt;
    break;&lt;br /&gt;
  default:&lt;br /&gt;
    mark = document.getElementById('jump-to-nav') ||&lt;br /&gt;
           document.getElementById('contentSub');&lt;br /&gt;
  }&lt;br /&gt;
  TitleChecker_warn(mark, nc[0], nc[1], nc[2]);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  return;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/*&lt;br /&gt;
 * 以上の処理は、ページ読み込みの際に実行する。&lt;br /&gt;
 */&lt;br /&gt;
addOnloadHook(TitleChecker);&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/* &amp;lt;/pre&amp;gt; */&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Navigational_templates&amp;diff=18496</id>
		<title>テンプレート:Navigational templates</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Navigational_templates&amp;diff=18496"/>
				<updated>2007-11-11T02:35:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:auto; margin-right:auto; margin:0.5em auto; width:auto; text-align:center; font-size:90%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ &amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:130%;&amp;quot;&amp;gt;ナビゲーションテンプレート対照&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;text-align:left; padding-left:4px;&amp;quot; | {{Tnavbar|Navigational_templates|plain=1}}&lt;br /&gt;
! 折畳モード !! タイトル色&amp;lt;sup&amp;gt;†&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
! 画像 !! グループ !! スタイル&amp;lt;br/&amp;gt;パラメータ !! 例テンプレート&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;| {{tl|Navigation}}&lt;br /&gt;
| {{yes2}} &amp;lt;tt&amp;gt;NavFrame&amp;lt;/tt&amp;gt; ||style=&amp;quot;background-color:#ccccff;&amp;quot;| NavHead&lt;br /&gt;
| {{no}} || {{no}} || {{yes}} || {{tl|Xプレーン}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;| {{tl|Navigation2}}&lt;br /&gt;
| {{yes2}} &amp;lt;tt&amp;gt;NavFrame&amp;lt;/tt&amp;gt; ||style=&amp;quot;background-color:#ccccff;&amp;quot;| NavHead&lt;br /&gt;
| {{no}} || {{yes}} || {{yes2}}部分 || {{tl|日本の高速道路}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--項目がないのでコメントアウト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;| {{tl|Navigation with image}}&lt;br /&gt;
| {{yes2}} &amp;lt;tt&amp;gt;NavFrame&amp;lt;/tt&amp;gt;  ||style=&amp;quot;background-color:#ccccff;&amp;quot;| NavHead&lt;br /&gt;
| {{yes2}} Left/right of body || {{no}} || {{no}} || {{tl|HolmesNovels}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;| {{tl|Navigation with columns}}&lt;br /&gt;
| {{yes2}} &amp;lt;tt&amp;gt;NavFrame&amp;lt;/tt&amp;gt; ||style=&amp;quot;background-color:#ccccff;&amp;quot;| NavHead&lt;br /&gt;
| {{no}} || {{no}} || {{no}} || &lt;br /&gt;
|-  	 &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;| {{tl|Dynamic navigation box with image}} 	 &lt;br /&gt;
| {{yes2}} &amp;lt;tt&amp;gt;NavFrame&amp;lt;/tt&amp;gt; ||style=&amp;quot;background-color:#ccccff;&amp;quot;| NavHead 	 &lt;br /&gt;
| {{yes2}} Upper left || {{no}} || {{no}} || {{tl|SlovakPMs}}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;| {{tl|Navbox generic}}&lt;br /&gt;
| {{yes2}} &amp;lt;tt&amp;gt;collapsible&amp;lt;/tt&amp;gt; ||style=&amp;quot;background-color:#ccccff;&amp;quot;| navbox&lt;br /&gt;
| {{yes2}} Left and Right-hand side || {{yes}} || {{yes}} || {{tl|家庭用ゲーム機メーカ}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;| {{tl|NavigationBox}}&lt;br /&gt;
| {{no}} ||style=&amp;quot;background-color:#ccccff;&amp;quot;| navbox &lt;br /&gt;
| {{yes2}} Right of title+body || {{no}} || {{no}} || {{tl|日本の内閣}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;border-left-style:hidden; border-right-style:hidden;&amp;quot;| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;| {{[[Commons:Template:NavigationBox|Commons:NavigationBox]]}}&lt;br /&gt;
| {{no}} ||style=&amp;quot;background-color:#ccccff;&amp;quot;| #ccccff&lt;br /&gt;
| {{yes2}} Right of title+body || {{no}} || {{no}} ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;| {{[[Commons:Template:Dynamic navigation box|Commons:Dynamic navigation box]]}}&lt;br /&gt;
| {{yes2}} &amp;lt;tt&amp;gt;NavFrame&amp;lt;/tt&amp;gt; ||style=&amp;quot;background-color:#ccccff;&amp;quot;| #ccccff&lt;br /&gt;
| {{no}} || {{no}} || {{no}} ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;| {{[[Commons:Template:Dynamic navigation box with image|Commons:Dynamic navigation box with image]]}}&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| {{yes2}} &amp;lt;tt&amp;gt;NavFrame&amp;lt;/tt&amp;gt; ||style=&amp;quot;background-color:#ccccff;&amp;quot;| #ccccff&lt;br /&gt;
| {{yes2}} Upper left || {{no}} || {{no}} ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;border-left-style:hidden; border-right-style:hidden;&amp;quot;| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left; font-size: smaller;&amp;quot;| &amp;lt;sup&amp;gt;†&amp;lt;/sup&amp;gt; The background color for the header or title is inherited from the class listed below.  The templates have &amp;lt;tt&amp;gt;titlebkg&amp;lt;/tt&amp;gt; parameters that override the default.&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:auto; margin-right:auto; margin:0.5em auto; text-align:center; font-size:90%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ &amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:130%;&amp;quot;&amp;gt;折畳属性&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;| Type&lt;br /&gt;
! CSS classes&lt;br /&gt;
! Collapses when !! Custom&amp;lt;br/&amp;gt;initial&amp;amp;nbsp;state !! Nesting&lt;br /&gt;
! Header&amp;lt;br/&amp;gt;color !! Font size&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;| [[Help:ダイナミック・ナビゲーション・ボックス|NavFrame div]]&lt;br /&gt;
| NavFrame, NavHead, NavContent&lt;br /&gt;
| 3+ of the same || {{no}} || {{yes}}&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#ccccff;&amp;quot;| #ccccff || 95%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;| [[Help:ダイナミック・ナビゲーション・ボックス#Collapsible tables|Collapsible table]]&lt;br /&gt;
| collapsible, navbox&lt;br /&gt;
| 2+ of the same || {{yes}} || {{no}}&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#ccccff;&amp;quot;| #ccccff || 90%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left; font-size:smaller;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
For the technically minded, see [[MediaWiki:Common.css|Common.css]] and [[MediaWiki:Common.js|Common.js]].&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ナビゲーションテンプレート| {{PAGENAME}}]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Template:Navigational templates]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Navigation&amp;diff=18495</id>
		<title>テンプレート:Navigation</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Navigation&amp;diff=18495"/>
				<updated>2007-11-11T02:17:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
###########################################################################&lt;br /&gt;
 編集する方へ: 変更を加える前にまずノートページでの議論をお願いします。&lt;br /&gt;
###########################################################################&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both; margin:0.5em auto;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;{{{title_style|}}} &amp;lt;!--deprecated:--&amp;gt;{{#if:{{{titlebkg|}}}{{{color|}}}|&amp;lt;!--then:--&amp;gt;background:{{{titlebkg|}}}{{{color|}}};&amp;lt;!--end#if:--&amp;gt;}}&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Tnavbar|&amp;lt;!--deprecated:--&amp;gt;{{{templateName|}}}{{{name|&amp;lt;noinclude&amp;gt;Navigation&amp;lt;/noinclude&amp;gt;}}}|mini=1|style=position:absolute; width:auto; left:0.5em;}}'''{{{&amp;lt;!--deprecated:--&amp;gt;header|{{{title|{{{TITLE}}}}}}}}}'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--end_NavHead:--&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0.5em; font-size:0.9em; {{{style|}}}&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{{body|{{{CONTENT|}}}}}} {{{cat|}}}{{{category|}}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--end_NavContent:--&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--end_NavFrame:--&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;noinclude&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{{{FULLPAGENAME}}/doc}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- カテゴリと言語間リンクはここではなく、/doc サブページに追加してください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=18494</id>
		<title>ゼンダマン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=18494"/>
				<updated>2007-11-11T01:53:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: /* 前後番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header2}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=タイムボカンシリーズ ゼンダマン&lt;br /&gt;
|原作=[[タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
|監督=[[笹川ひろし]](総監督)&lt;br /&gt;
|企画=[[九里一平]]、[[鳥海尽三]]、柳川茂、[[酒井あきよし]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|脚本=[[小山高男]]ほか&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[天野喜孝|天野嘉孝]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[大河原邦男]]、[[中村光毅]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[フジテレビ]]、[[タツノコプロ]]&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|放送開始=1979年2月3日&lt;br /&gt;
|放送終了=1980年1月26日&lt;br /&gt;
|話数=52話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''ゼンダマン'''』（英語表記：''Zenderman''）は、『[[タイムボカンシリーズ]]』第3作目として[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で[[1979年]][[2月3日]]から[[1980年]][[1月26日]]まで毎週土曜夜6時30分～7時00分に全52話が放映された、[[タツノコプロ]]で制作された[[テレビアニメ]]。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タツノコプロ創業者である[[吉田竜夫]]の死去に伴い、タイムボカンシリーズはこの作品以降、竜夫の後を継いでタツノコの社長に就任した[[吉田健二]]が製作者になっている。&lt;br /&gt;
現在Yahoo!動画にて2007年10月9日まで第1話から順次無料視聴可能である。[http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00012/v00040/]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 {{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
不老長寿の秘薬「'''命のもと'''」を探し出し、世界平和に役立てるため、紋者博士はタイムトンネルを完成させたが、自分達の私利私欲のために「命のもと」を奪おうとするアクダマトリオは、タイムトンネルの別の入り口を見つけ、タイムトンネルに入ることに成功した。紋者博士の孫さくらちゃんと、博士の助手である鉄ちゃんが善意の塊ゼンダマンに変身し、アクダマトリオの野望を打ち砕く戦いを描いた作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
『[[タイムボカン]]』『[[ヤッターマン]]』のヒットを受けて制作されたシリーズ3作目。また、このシリーズ中『[[ヤッターマン]]』で一度無くなったタイムトラベルが復活し、今まで主題歌を歌っていた[[山本正之]]が初めて声優に挑戦し、善玉2人の声優を変更し三ツ矢雄二と当時新人だった滝沢久美子を登用するなど、前作『[[ヤッターマン]]』から多くの変更があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本シリーズ毎回のハイライトである善悪のバトルに関しては、前半はファンファーレやゾロメカの流れを汲むシステムメカと言った、前作のポイントを踏襲した面も見られたが、36話以降はゼンダゴリラによるプロレスメカ戦に落ち着く。シリーズの象徴となった三悪メカ爆発時のドクロ雲は本作でほぼ完成形となり、涙を流すバリエーションも登場した。また、演出を担当した[[押井守]]をネタにした「オシイ星人」が登場したのも本作である。また今作から、悪玉サイドに一人キャラ増員が行われた。（今作の場合は、アクダマンのニャラボルタ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作の『ヤッターマン』では病気療養中だったためノータッチだった[[小山高生|小山高男]]は本作でシリーズに復帰している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゼンダマン ===&lt;br /&gt;
二人揃って「善意の塊ゼンダマン」。ケンダマコルトやピカリングで戦う。コンビ名の由来は「善玉」＋「マン」から。なお、ゼンダマンが登場するときは必ず、空中で「Z」の字を描いた組体操をするのがお約束である。&lt;br /&gt;
;鉄ちゃん（ゼンダマン1号）:声 - [[三ツ矢雄二]]&lt;br /&gt;
:紋者博士の助手。紋者研究所の近くに住んでおり、スポーツ万能で[[プラモデル]]が趣味。[[ハンバーガー]]が好物。武器はケンダマコルトとセンスソーサー。また、ゼンダライオン・ゼンダゴリラがピンチに陥った際に、電気ショックによって活力を蘇らせる[[鞭]]「愛のムチ」も所持。本名不詳の13歳。&lt;br /&gt;
;さくらちゃん（ゼンダマン2号）:声 - [[滝沢久美子]]&lt;br /&gt;
:紋者博士の孫娘。鉄ちゃんのガールフレンド。趣味は読書。わがままで[[桜餅]]が好物。何かと美しさの事で隣のムージョと張り合う。武器はペンシングとピカリング。12歳。&lt;br /&gt;
;アマッタン:声 - [[麻上洋子]]（第1話）→[[佐久間あい]]（第2話～）&lt;br /&gt;
:ゼンダマンの二人が作ったロボット。列車の[[車掌]]をモチーフにした姿をしている。具体的なメカの運用を司っており、胸にシステムメカを組み立てるコンピューター、クミコンが内蔵されている。余りものの材料で作られているためシステムメカの部品を余らせてしまうという欠点を持っている。特殊な笛を吹くことでゼンダメカを呼び出すことも可能。一人称は「僕タン」で語尾に「～コッタン」を付けて話す。タイトル読み上げも担当。&lt;br /&gt;
:当初麻上が担当する予定だったが、第1話に出演したのみでそれ以降は佐久間に交代している。その後麻上はゲストキャラとして数回出演している。&lt;br /&gt;
;紋者（もんじゃ）博士:声 - [[宮内幸平]]&lt;br /&gt;
:さくらちゃんの祖父。不老長寿の秘薬「命のもと」を探している。人が良いせいか毎回アクダマンにだまされ、命のもとのありかの手がかりを奪われてしまう。ゼンダマンの正体が鉄ちゃん＆さくらちゃんであることは最後まで知らなかった(最終回で、気づかれていた(?)シーンあり)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アクダマン（アクダマトリオ） ===&lt;br /&gt;
お色気美女のムージョ、天才頭脳のトボッケー、怪力のドンジューロー。三人揃って「アクダマン」。「アクダマトリオ」とも。[[ごみ屋敷]]のようなおんぼろの「ムージョ[[屋敷]]」に住んでいる。チーム名の由来は「悪玉」＋「マン」から。毎回ではないが、ゼンダマンの組体操に対抗して、「アクダマン」の「A」の組体操をしようとするが、バランスを崩し、ゼンダマンに「'''中年には無理なポーズだな。'''」などと笑われてしまうのがお約束パターン。最終回では、3人とも「命のもと」を含んだ水を原液のまま飲んでしまい、若返り過ぎて赤子になってしまう。更に、裁判マシーンが暴走の末爆発した風圧で、ムージョ屋敷諸共吹き飛ばされ、川に流され消息を絶つという哀れな結末を迎える。&lt;br /&gt;
;ムージョ:声 - [[小原乃梨子]]&lt;br /&gt;
:お色気美女でアクダマンの女ボス。自称、世界一の美女。何かにつけて隣のさくらと美しさで張り合い、トボッケーにいつも「どっちがいい女か」と質問を浴びせてうんざりさせている。美しさを維持する為の努力を怠らず、スタイルもモデル並みに抜群であった。かぶり物や仮面姿だったこれまでの女ボスの容姿を大幅に改訂し、ヘアバンドのみの素顔で登場、衣装も歴代女ボス中最も露出度が高い。鉄ちゃんもムージョの色っぽさに赤くなってしまう程で、その成果は悩ましポーズで発揮される。悩ましポーズの決め台詞は「'''悩ましポーズ、こんなもんでどうかしら？'''」&amp;lt;ref&amp;gt;「[[ヤットデタマン]]」の第1話と第2話でミレンジョ姫が大巨神に対して同じような事をしたが、'''ムージョとは正反対に殆ど通用しなかった'''。&amp;lt;/ref&amp;gt;。24歳。名前の由来は「無」＋「女」。&lt;br /&gt;
;トボッケー:声 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
:アクダマンのメカ製造&amp;amp;戦術担当。天才頭脳を持っている。攻撃時の決め台詞は「'''今週の脱線転覆大作戦、開始!'''」及び「'''[[ポチっとな|デボっとな]]'''」。故郷はボヤッキーと同じ[[会津若松市]]。ムージョから「あたしとさくらどっちが美人か」と質問され最初はムージョを立てるが、最後につい本音を出していつもムージョを怒らせている。一人称はボヤッキーと同じく「アタシ」または「ボクちゃん」（ただし真剣になったときには一人称が「俺」になる事がある）でこれまたオカマ口調。名前の由来は「惚け」から。女子[[中学生]]と女子高生と女子大生好きな25歳。メカレス実況時に登場する'''トボ山タケオ'''は容姿が似ているが別人である。&lt;br /&gt;
;ドンジューロー:声 - [[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:アクダマンの力仕事担当の怪力男。フルネームは'''ナニワヤ・ドンジューロー'''（第35話で明かされた）。元[[プロレスラー]]や[[歌舞伎]]役者をやっていたが、身体を壊して引退し、その後ムージョと出会ったという、全たてかべ担当キャラクターの中では素性が最も複雑。また「台詞が少ない」と言う理由でお仕置きを受けることもある。名前の由来は「鈍重」＋「[[市川団十郎]]」。ヤッターマンのトンズラーと同じく[[関西地方|関西]]（[[大阪]]）弁で話す。一人称はトンズラーと同じく「ワイ」。30歳。メカレス実況時に登場する'''ドンノ十郎'''は容姿が似ているが別人である。&lt;br /&gt;
;ニャラボルタ:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:アクダマンと行動を共にする猫で、「[[不思議の国のアリス]]」に登場したチェシャ[[猫]]のようなキャラクター。名前の由来は放送当時に人気のあったアメリカ俳優[[ジョン・トラボルタ]]から。資金不足に陥っていたアクダマンに小判が詰まった千両箱を差し出して資金援助を行った。普段はムージョの忠実な下僕で、ムージョが気分を害する発言をされたとき（ほとんどがトボッケー）に相手の顔を『縦掻き横掻き斜め掻き』の3連続で引っかいている。しかし裁判メカの判決でムージョが処罰された時には他2人の場合と同様、他人事のように笑って見ている。最終回で意外な正体が判明するが・・・。タイムボカンシリーズ史上初めて、明確に'''死亡'''の描写がされたキャラクターでもある。一人称は「我輩」。&lt;br /&gt;
;サイバンマシーン(おしおきマシーン・[[裁判]]メカとの表記もある):声 - [[宮村義人]]&lt;br /&gt;
:アクダマンのアジトに置かれている厳つい巨大なメカで、毎回失敗の原因を（デタラメに）分析し責任者に罰を与える。何故こんなメカを造ったのかは不明だが、しかしそれは大人の事情なので、突っ込んではいけない。失敗の責任が一番重いと判断された者を断罪し、「[[馬]]蹴りの刑」や「サンドバッグの刑」などに処した。敗戦の原因を緻密に分析し追及、妥当な判決を下すこともあるが（[[サボテン]]メカの制作費から10円をネコババしたドンジューローの隠匿を暴いた例など）、かなりいい加減なところもあり、全員を処罰したり、『時間がないので適当に決める』としたこともある。抑揚のない低い声で話すのが特徴。判決に反抗するものを制圧するため多数の武器を内蔵しており、実はタイムボカンシリーズ史上最強の戦闘メカとの声も。最も多く処罰されたのは意外にもムージョの22回（うち3回は全員。以下同じ）。次いでトボッケーの21回、ドンジューローの14回（うちトボッケーとドンジューロー同時が1回）。1週間に一度（つまり毎回の放送の度に）判決を下さないと異常をきたしてしまう。最終回直前の回は2週続く話の前編だった為、判決を出せずに装備していた武器を乱射しまくり、最終回ではハンマーを叩き続けた末外装を破って内部を破壊した結果大爆発してしまった。&lt;br /&gt;
:次作の[[オタスケマン]]では第51話のオハヤシ星人（「今週の山場」で出てくるコックピットメカ）が裁判メカの声になっている（宮村は同作でもタイムパトロール隊員やゲストキャラで出演）。&lt;br /&gt;
;ナレーター:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:本作より富山本人がモデルのキャラクター「トミー・ヤマ・ケイ」が登場。前作の流れをくみ「解説しよう」「解説せねばならない」などのフレーズを使用したことから、登場人物から「解説マン」と呼ばれることもあった。次週予告ナレーションやおだてブタの声も担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲストキャラクター===&lt;br /&gt;
本作がシリーズ初登場となる声優を列記する（初登場順）。太字は後のレギュラー。&lt;br /&gt;
*[[納谷悟朗]]&lt;br /&gt;
*[[島本須美]]&lt;br /&gt;
*[[津田英三]]&lt;br /&gt;
*[[清水マリ]]&lt;br /&gt;
*[[品川徹]]&lt;br /&gt;
*[[兼本新吾]]&lt;br /&gt;
*[[嶋俊介]]&lt;br /&gt;
*伊武雅之（現・[[伊武雅刀]]）&lt;br /&gt;
*[[山本圭子]]&lt;br /&gt;
*[[納谷六朗]]&lt;br /&gt;
*'''佐藤由美子'''（'''→[[幸田直子]]'''）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
*[[宮崎恵子]]&lt;br /&gt;
*'''[[屋良有作]]'''&lt;br /&gt;
*[[市川治]]&lt;br /&gt;
*秋山るな（現・[[あきやまるな]]）&lt;br /&gt;
*'''[[山ノ内真理子]]'''&lt;br /&gt;
*[[大友龍三郎]]&lt;br /&gt;
*'''曽我部和行'''（'''→[[曽我部和恭]]'''）&lt;br /&gt;
*[[高島雅羅]]&lt;br /&gt;
また、前作の大ボス・[[滝口順平]]及び先代の善玉であった[[太田淑子]]・[[岡本茉利]]・[[桂玲子]]も数回ゲストキャラで出演している。第26話では太田が悪役となっているのが見物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場メカ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゼンダマン ===&lt;br /&gt;
;ゼンダライオン:声 - [[山本正之]]&lt;br /&gt;
:ゼンダマンを乗せタイムトンネルを駆け巡る[[蒸気機関車]]と[[ライオン]]を合わせたメカ。最大高9m、重量16トン、最高速度120Km/h。ナンバープレートは「B-4416」([[駆動輪|動輪]]が二つある事を示す'''B'''と、九九の4×4=16→'''獅子の16'''という洒落から)。上半身を前に倒すことで、走行形態に変形する。声を担当した山本自身が歌うテーマソング通りの「のど自慢」で、タイムトンネル走行中はその自慢の喉を振るわせた。また、セリフにメロディをつけるという、独特の台詞回しで話す。&lt;br /&gt;
:武器はたてがみを展開させて放つ熱線ビーム、鼻からの高熱蒸気噴射、口からの火炎放射などがあるが、元々戦うより歌う方が好きという性格もあって戦闘にはほとんど向かず、アクダマンのメカに毎度負けかけるが、アマッタンの呼び出しで救援メカ登場後、1号の持つ「'''愛のムチ'''」で打たれると「'''効いたぁ～！愛の目覚め～♪'''」と歌い、ファンファーレの後、シッポに引っかけたバックからメカパーツを放ち、そのパーツを用いてアマッタンが作成したシステムメカ(敵の弱点を分析して作成)でピンチを乗り越える。一人称は「オレ」か「オイラ」か「我輩」のいずれかで「'''目覚めた獅子の怖さを教えてやるぞ！'''」が一応戦闘時の決まり文句。第5話から第35話までは、番組が募集した視聴者がタイムトンネル走行中の歌を唄い、このサービスは好評を博した。（応募が集まるまではスタッフやキャストの子供が担ぎ出され、富山敬の子供も歌っていたことがある。）&lt;br /&gt;
:第36話以降、上記の性格による戦力不足で製造されたゼンダゴリラ、ゼンダコトラ、ゼンダワンを格納する貨車を連結。タイムトンネル走行中の歌も新曲に変更され（第36話～第47話まで。第51話と最終回では再び第35話以前の曲に戻された）、シッポのバックにはゼンダゴリラが格闘をするためのリングが格納されるようになる。&lt;br /&gt;
:なお「ゼンダマン」は歌手である山本の声優デビュー作でもある。&lt;br /&gt;
;ゼンダゴリラ:声 - [[飯塚昭三]] &lt;br /&gt;
:戦力不足を埋めるため36話から登場した[[ゴリラ]]型のメカ。移動用を兼ねていたゼンダライオンと異なり戦闘に特化したマシンで、怪力で戦う。足に[[ローラースケート]]を履いており、ゼンダライオンが出したリングで、悪玉メカとプロレスで勝負する(例外的に土俵が出され、相撲で勝負した事もあった。また、フェンシングで勝負したこともある)。勝負する前に必ず「'''♪リ～ラ～ラリララ～、ゴリララリラリラ～'''」とダンスを踊り自身の士気を上げる。乳房が燃料タンクになっており、エネルギー切れになるとゼンダワンから補給を受ける。また破損した場合は、ゼンダコトラが登場して取れた腕などを縫い合わせて(内部構造は自動？)くれる。[[キングコング]]の[[パロディ]]なのか美女に弱く、ムージョのお色気攻撃(今週の悩ましポーズ)で鼻息を荒げ「'''効いたぁ～！春の目覚め～♪'''」と歌い混乱状態に陥るが、1号の持つ「愛のムチ」で打たれると「'''効いたぁ～！野生の目覚め～♪'''」と歌い、悪玉メカをやっつける、というのがパターン。語尾に「～ゴリラ」を付けて話すことが多い。&lt;br /&gt;
:なお、飯塚はゼンダゴリラ登場以前にもゲストキャラとして出演している。&lt;br /&gt;
:後の『[[オタスケマン]]』のオタスケキンタ・『[[ヤットデタマン]]』の大巨神・『[[逆転イッパツマン]]』の逆転王/三冠王の登場を用意したといえる。&lt;br /&gt;
;ゼンダコトラ:声 - [[山本正之]]&lt;br /&gt;
:その名のとおり子供の[[トラ]]の姿をしたサポートメカ。胸に救急箱を抱えている。ゼンダゴリラの修理役を担当するほか、鉄球やつま先から出すミサイルで援護攻撃も行う。修理は針と糸で縫い合わせるという簡単かつ単純なモノだった。初登場は第36話。&lt;br /&gt;
;ゼンダワン:声 - [[田中勝]]&lt;br /&gt;
:[[ダックスフント]]の姿をしたサポートメカ。ゼンダゴリラのエネルギー補給役を担当。長いからだに燃料タンクを積んでいる。ゼンダコトラが攻撃も行うのに対して、こちらは回復役専門。初登場は第36話。&lt;br /&gt;
;ゼンダ[[ビーバー]]:声 - [[田中勝]] &lt;br /&gt;
:戦力不足を埋めるため登場（初登場は第4話）。アマッタンが笛を吹くことで、タイムトンネルを駆けてやってくる。森林伐採担当。第36話以降はほぼ出番なし。&lt;br /&gt;
;ゼンダ[[ホッキョクグマ|シロクマ]]:声 - [[荒川保男]] &lt;br /&gt;
:戦力不足を埋めるため登場（初登場は第5話）。アマッタンの笛で登場。寒冷地用。ムージョには「ベアベア」と呼ばれている。第36話以降はほぼ出番なし。&lt;br /&gt;
;ゼンダ[[モグラ]]:声 - [[宮村義人]]&lt;br /&gt;
:戦力不足を埋めるため登場（初登場は第3話）。アマッタンの笛で登場。地中探索用。第36話以降はほぼ出番なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アクダマン ===&lt;br /&gt;
;シャレコウベメカ&lt;br /&gt;
:[[シャレコウベ]]型メカ。アクダマンがタイムワープする時に使う。「[[タイムボカン]]」のタイムガイコッツに相当し、これに様々な装備をつけて出発する。メカ爆発時に姿を現す。&lt;br /&gt;
;おだてブタ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:今作では鉄道の[[鉄道信号|腕木式信号機]]を登って登場する。初登場した時はおなじみの名フレーズ「[[ブタ]]もおだてりゃ・・・・」と言いかけた所で「'''シリーズが違う！'''」とムージョに突っ込まれていた。ちなみに、その時はアクダマンも一瞬だけドロンボーに変わっていた。次回作の[[タイムパトロール隊オタスケマン]]にも登場している。また貶すと逆さまのやしの木をずり落ちながら「'''ブタも貶せばずり落ちる'''」と言う台詞をもつ逆バージョンも登場した。「'''ブタも貶せば尻上がり'''」の場合もある。なお、「'''ブタも貶せば―'''」の場合はマヌケな鳴き声になる。普段はコクピットから出る小型版が主だが、等身大の特大バージョンも登場したことがある（三重塔メカを３体に分裂させてゼンダマンを撹乱したが、本体メカから信号機が屋根を突き破って特大おだてブタが登場したため、見破られてしまった）。&lt;br /&gt;
;オシイ星人:声 - [[荒川保男]]→[[坂東健児]]&lt;br /&gt;
:本シリーズに演出として参加していた[[押井守]]がモデルの[[宇宙人]]型メカ。第20話で初登場した。あと少しで勝てたのに結局負けてしまった時や、余りにも惜しい出来事が起こると「'''オーシイオーシイオーシイオーシイナーァ、モウチョトォ～♪'''」と言い去っていく。次回作の[[タイムパトロール隊オタスケマン]]にも登場している。&lt;br /&gt;
;はげましカラス:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:「ハゲ増し」との引っ掛けで、頭がハゲている[[カラス]]。こぶしを振り上げて「'''ヤラレンナヨー'''」と叫ぶ。&lt;br /&gt;
;コーラスガラス:声 - 富山敬&lt;br /&gt;
:トボッケーが「今週の脱線転覆大作戦、開始!」と叫んだ後によく出てくる、４羽一組のメカ。別名はヤルガラス。三体が「'''ヤル～♪'''」と順番に言った後に最後の一体が必ず'''「ヤラレルゾ、キットナ!」（「ヤラレルゾー」のバージョンあり）'''とコーラスをする（キレたムージョに破壊されることもあった）。登場初期は最後の一体の台詞がしばしば変わっていた。なお、前作[[ヤッターマン]]の58話に似たようなメカが登場している。&lt;br /&gt;
;ワンスモアガラス:声 - [[佐久間あい]]&lt;br /&gt;
:コーラスガラスが登場したあとに「'''ワンスモア!'''」と叫び再び登場させる。&lt;br /&gt;
;お答えガラス:声 - 富山敬&lt;br /&gt;
:割符の鑑定してくれるメカ。セリフの最後によく、「'''ただし正確な情報ではありません'''」と付け加えることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放映リスト==&lt;br /&gt;
#無敵はステキ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[竜宮城]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[エデン]]の園だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[邪馬台国|ヤマタイ国]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[豊臣秀吉|月吉丸]]の大出世！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#大進撃だ[[十字軍|八字軍]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#走れ白馬！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[ジョン万次郎|ドン・万次郎]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#ボケの[[仙人]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[聖徳太子|超徳太子]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[母をたずねて三千里|父をたずねて三千里]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[長靴をはいた猫]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[バイキング]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#謎の[[アステカ]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[ジンギスカン]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#こぶとりじいさんだよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[未来]]の[[宇宙]]へ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[氷河期|氷河]]の[[マンモス]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[アパッチ]]の宝だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[ベルサイユのばら|バラサイユ]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[タイ王国|ジャム]]の[[山田長政|長政]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[ポンペイ]]の最期だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[竹取物語|かぐや姫]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[ゴーレム]]魔人だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[アマゾン]]殺人事件だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[水戸黄門|水戸紅門]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[不思議の国のアリス|不思議な国のアリス]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[ミノタウルス|牛頭魔人]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[坂本龍馬|坂本リョーマ]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[怪傑ゾロ|怪傑ソロ]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[ジェームズ・クック|クックン]]の大航海だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[弁慶]]サンだよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[伊能忠敬|有能忠敬]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[養老の滝|ヨーローの滝]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[加藤清正|トラ退治]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[シェーン|チャーン]]カムバック！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#金のガチョウだよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[シラノ・ド・ベルジュラック|鼻のベルジュラック]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[桃太郎]]さんだよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#とべよ[[ペガサス]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[花咲か爺|花咲かじいさん]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#天才[[レオナルド・ダ・ヴィンチ|ダビンチ]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[古代オリンピック]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[コサック]]勇士だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[狼男|オオカミ男]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#巨人の国だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#タイムモンスターだよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[スーパーマン|パーパーマン]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[宮本武蔵|武蔵]]ホームラン！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#天女の羽衣だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#命のもと発見！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#ああ命のもと！ゼンダマン&lt;br /&gt;
*劇場版　[[ピラミッド]]の謎の箱だよ！ゼンダマン（[[1980年]][[3月]][[東映]]系「[[東映まんがまつり]]」枠内にて公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==  &lt;br /&gt;
*製作：[[吉田健二]]&lt;br /&gt;
*原作：[[竜の子プロダクション|タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
*企画：[[九里一平]]、[[鳥海尽三]]、柳川茂、[[酒井あきよし]]&lt;br /&gt;
*音楽：神保正明（現：神保雅彰）、[[山本正之]]&lt;br /&gt;
*担当ディレクター：原征太郎（前半）、[[大貫信夫]]（後半）&lt;br /&gt;
*文芸担当：[[小山高生|小山高男]]（後半）&lt;br /&gt;
*プロデューサー：永井昌嗣、横尾潔&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン：[[天野喜孝|天野嘉孝]]&lt;br /&gt;
*メカニックデザイン：[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
*美術デザイン：多田喜久子&lt;br /&gt;
*担当：別所孝治、田島潔（[[フジテレビ]]）、内間稔、大野実（[[読売広告社]]）&lt;br /&gt;
*総監督：[[笹川ひろし]]&lt;br /&gt;
*オープニングアニメ：田中亨&lt;br /&gt;
*制作担当：松本堯一、岡嶋雄二、加藤長輝&lt;br /&gt;
*脚本：[[山本優]]、佐藤和男、小山高男、海老沼三郎、酒井あきよし、[[筒井ともみ]]、佑木仁&lt;br /&gt;
*演出：笹川ひろし、大貫信夫、[[押井守]]、岩田弘、[[湯山邦彦]]、真砂智康、八尋旭、高垣幸蔵、棚橋一徳、長谷川康雄、[[案納正美]]、小島多美子、[[ながきふさひろ|永樹凡人]]、関田修、鈴川元昭、[[鴫野彰]]&lt;br /&gt;
*サブキャラクターデザイン（EDでは「キャラクター」表記）：[[河井ノア|下元明子]]、西城隆詞、中森恵子、吉田すずか&lt;br /&gt;
*[[作画監督]]：[[芦田豊雄]]、平山則雄、海老沢幸男、鈴木英二、田中保、魚取弘、渡瀬健太郎、西城隆詞、笹木寿子、林政行、加藤章子、上条修、窪秀巳&lt;br /&gt;
*キャラクター：[[河井ノア|下元明子]]、西城隆詞、中森恵子、吉田すずか&lt;br /&gt;
*美術担当：岡田和夫&lt;br /&gt;
*背景：アドコスモ、スタジオSF、マスコット、エリプロダクション&lt;br /&gt;
*色指定：杉崎容子、中田節子、向井稔、赤嶺順子、北村喜久子、二階堂進、鈴川元昭、北島京子、伊藤政美&lt;br /&gt;
*撮影：[[アニメフレンド]]、緒方プロダクション、[[ACCプロダクション]]、ティ・ニシムラ、天平フィルム、ダンクファイブ&lt;br /&gt;
*特殊効果：朝沼貴良、村上正博、山本公、阿部郷&lt;br /&gt;
*編集：谷川幸男、津留洋子、森田清次、西出栄子、木田伴子&lt;br /&gt;
*進行：岡島雄二、新井正彦、[[谷田部勝義]]、杉本勝男、田代正美、沢井裕子、下地志直、八田清造、池上和彦、森本一雄、今堀一雄、栗原健治、佐々木利勝、阿佐美敦&lt;br /&gt;
*録音制作：ザックプロモーション&lt;br /&gt;
*録音ディレクター：鳥海俊材&lt;br /&gt;
*効果：加藤昭二&lt;br /&gt;
*録音：高橋久義&lt;br /&gt;
*現像：[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
*制作担当：松本堯一、岡嶋雄二、加藤長輝&lt;br /&gt;
*制作協力：アニメフレンド、アニメルーム、[[葦プロダクション]]、アド・コスモ、スタジオナイト、[[タマ・プロダクション|タマプロダクション]]&lt;br /&gt;
*制作：フジテレビ、タツノコプロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;「ゼンダマンの歌」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：[[藤井健 (歌手)|藤井健]]&lt;br /&gt;
:オープニングとして使用された。&lt;br /&gt;
「これまたアクダマン」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：山本まさゆき&lt;br /&gt;
:エンディングとして使用された。&lt;br /&gt;
;「ゼンダライオン」&lt;br /&gt;
:作詞：松山貫之／作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：山本まさゆき&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「わすれっこなしよ」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：[[三ツ矢雄二]]、[[滝沢久美子]]&lt;br /&gt;
:第13話で挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「とんでもニャー猫ニャラボルタ」&lt;br /&gt;
:作詞：松山貫之／作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：[[杉本真人]]、[[池田勝]]、スクールメイツブラザーズ &lt;br /&gt;
:第51話で挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「サイバンマシーンとアクダマン」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：[[小原乃梨子]]、[[八奈見乗児]]、[[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
;「救援メカのうた」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：ねもとあゆみ&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「新ゼンダライオンの歌」&lt;br /&gt;
:作詞：松山貫之／作曲：山本正之　編曲：神保正明／歌：山本まさゆき、スクールメイツブラザーズ&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「ムージョ様のために」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：[[小原乃梨子]]、[[八奈見乗児]]、[[たてかべ和也]]、[[富山敬]]&lt;br /&gt;
:最終回で挿入されたイメージソング。また、次回作『[[タイムパトロール隊オタスケマン]]』26話でも使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜18時台後半|&lt;br /&gt;
前番組=[[ヤッターマン|タイムボカンシリーズ ヤッターマン]]|&lt;br /&gt;
番組名=タイムボカンシリーズ&amp;lt;br&amp;gt;ゼンダマン|&lt;br /&gt;
次番組=[[タイムパトロール隊オタスケマン|タイムボカンシリーズ タイムパトロール隊オタスケマン]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{タイムボカンシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せんたまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 せ|んたまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1979年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[en:Zenderman]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=18493</id>
		<title>ヤッターマン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=18493"/>
				<updated>2007-11-11T01:44:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header2}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=ヤッターマン&lt;br /&gt;
|原作=[[タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
|監督=&lt;br /&gt;
|企画=[[鳥海尽三]]、[[酒井あきよし]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|脚本=鳥海尽三ほか&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[天野喜孝|天野嘉孝]]、中森恵子、[[高田明美]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[フジテレビ]]、タツノコプロ&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|放送開始=1977年1月1日&lt;br /&gt;
|放送終了=1979年1月27日&lt;br /&gt;
|話数=108話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''ヤッターマン'''』（英語表記：''Yatterman''）は、『[[タイムボカンシリーズ]]』第2作目として[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で[[1977年]][[1月1日]]から[[1979年]][[1月27日]]まで毎週土曜夜6時30分～7時00分に全108話が放映された、[[タツノコプロ]]で制作された[[テレビアニメ]]。タツノコプロの創業者である[[吉田竜夫]]の遺作である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2年間の平均[[視聴率]]は20.1%と、タツノコプロ制作のアニメの中で最も高い数字を残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、本作のリメイク版が[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系で[[2008年]][[1月]]から放映されることになっている。この新作版については、[[#備考|こちら]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 {{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
オモチャ屋の息子ガンちゃんは、ガールフレンドのアイちゃんと一緒に、父親が製造途中で放棄してしまった大きな犬型のロボットを密かに完成させる。父親がロボット犬を金儲けの道具にしか使わないことを危惧したガンちゃんは、このロボット犬を正義のために役立てることを考え、自らも正義を守るヒーロー『ヤッターマン』となることを決意した。&amp;lt;br&amp;gt;一方イカサマ商売で活動資金を荒稼ぎする悪党ドロンボー一味のもとに、泥棒の神様を自負するドクロベーと名乗る謎の人物から「大金塊のありかを記したドクロストーンが4つに割れて地球の方々に散らばっていて、1つは自分が持っている。もし残り3つのドクロストーンを見付けることが出来たら、金塊は折半しよう」という申し出を受け、ドクロベーに従う。ドロンボーの計画を知ったガンちゃんたちは、ロボット犬＝ヤッターワンを駆って一味に立ち向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
地球上のどこかにある大金鉱脈のありかを示したドクロストーンを捜して、ヤッターマンとドロンジョ達ドロンボー一味との戦いを描いた作品。企画段階ではタイムボカンとは無関係の作品とされており、シリーズの多くの作品とは違い、タイムトラベルをしない。&lt;br /&gt;
ヒーローに変身する男女ペアの主人公、ゾロメカ、おだて[[ブタ]]、三悪メカ爆発時のドクロ雲など、後にシリーズを象徴することになる要素のほとんどが本作で誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題材は、初期には世界七不思議（[[雪男]]・[[モアイ]]・[[ネッシー]]など）や世界各地の風物（[[カーニバル]]など）、世界的に有名な俳優・歌手などを扱っていた。野生[[ジャイアントパンダ|パンダ]]の誕生を題材にした回（第18話）があったが、これは[[恩賜上野動物園|上野動物園]]のパンダ繁殖試行で子供らにパンダの赤ちゃんの待望が強かった世情によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放映4ヶ月目以降より、タイムボカンのように、名作児童文学や昔話、伝記などのパロディーが激増する。舞台も明らかに現代とは思えない話が多い。このため「ヤッターマンもタイムトラベルをする話」と思う子供が多かった。これらは[[まんが日本昔ばなし]]や[[世界名作劇場]]、[[まんが偉人物語]]などを意識したものと推測される。サブタイトルの大半や登場人物・舞台は、これらの物語の、元の話が分かるようなギャグパロディーとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ中空前の大ヒットとなり、2年に渡る長期放映作品としてタイムボカンシリーズの人気を確固たるものにした。タカトクトイスが発売したヤッターワンの玩具は出荷数120万個を超えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、シリーズの多くに関わっている脚本家の[[小山高生]]は当時病気療養中だったため、本作には一切関わっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==シナリオフォーマット==&lt;br /&gt;
*三悪が、インチキ商売で稼いだ金で、その商売にちなんだメカを作る。&lt;br /&gt;
*:インチキ商売の店舗にはシンボルのドクロマーク（前作は白だったが本作より赤に変更）が必ず付いている。この地下にメカ工場がある。&lt;br /&gt;
*:インチキ商売で物を売りつける時の額はおおむね10万円と決まっている。こうして荒稼ぎした額は（札束の数から見て）数千万円～数百億円にものぼる。ただし、ドクロベーがその大金の殆どを巻き上げてしまう事もある。&lt;br /&gt;
*ヤッターマンがインチキ商売を嗅ぎ付け（「'''もしかして'''」「'''もしかすると'''」「'''もしかするわ'''」）、潜入して様子を窺う。&lt;br /&gt;
*:地下のメカ工場への入り口は外から見える場合とカモフラージュされている場合があるが、どんなにうまくカモフラージュしてもオモッチャマが見つけ出す。&lt;br /&gt;
*三悪、ドクロベーの怪しげな指令情報を元にドクロストーン探しに出る。ヤッターマンはそれを追跡。&lt;br /&gt;
*:多くの場合、メカが地上に出る際に店舗を破壊する。この際にメカがいつも1～2個のネジや部品を落とす。&lt;br /&gt;
*先にご当地に着く三悪、地元のトラブルに乗じて言葉巧みにヤッターマンを陥れ、ドクロストーンと思しきものを詐取。&lt;br /&gt;
*誠意もしくは実力で危機を脱したヤッターマンと馬脚を現した三悪の戦闘（「'''やっておしまい!'''」「'''アラホラサッサ!'''」）、白兵戦はヤッターマンが圧倒、メカ戦に移行し序盤は三悪が優勢だが、ヤッターマンの「メカのもと」で「'''今週のビックリドッキリメカ、発進!'''」、三悪メカはゾロメカに解体され爆発、ドクロ雲を残す。ヤッターマンは勝利のポーズ、「'''ヤッター、ヤッター、ヤッターマン!'''」。&lt;br /&gt;
*:ちなみに後期には白兵戦はなくなった。&lt;br /&gt;
*多くは誤解に基づくご当地トラブルは、三悪の成敗と共に無事解決し、奪還されたターゲットがドクロストーンでないことも判明する。&lt;br /&gt;
*:ただし14話と、取り損ねてヤッターマンに渡った34話（84話で奪還）のものは本物。&lt;br /&gt;
*三悪、三人乗り自転車（通称「'''おしおき三輪車'''」）で敗走する途中、ドクロベーの「'''おしおきだべぇ～'''」を喰らう。おしおきポーズは「ドクポンタン」。お仕置きになる時は[[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]の[[交響曲第5番 (ベートーヴェン)|「運命」]]がファンファーレで流れる。&lt;br /&gt;
*ヤッターマン、ナレーションと共に凱旋する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを2年と1ヶ月、108回にわたって延々と続けた。制作者側もマンネリを開き直っている様子が後期エンディングテーマ「ドロンボーのシラーケッ」の歌詞から窺える。一方、前作のパターンだった「とどめの手段を巡っての（責任の）なすりあい」は一切使われなかった。ただし、時々脱出する際にさっさと逃げようとするドロンジョにボヤッキーが怒るという描写はあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時折上記のパターンが破られることがあり、視聴者を飽きさせない工夫がされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター：声の出演==&lt;br /&gt;
=== ヤッターマン ===&lt;br /&gt;
二人揃って「ヤッターマン」。ヤッターワンを完成させた二人はドロンボー一味の悪巧みを知り、ヤッターマンとなって戦う。決め台詞は「'''ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!'''｣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時々2号の口上が「'''この世に悪は…栄えないわよ'''」という可愛らしいものになる時もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ガンちゃん（ヤッターマン1号）:声 - [[太田淑子]]&lt;br /&gt;
:本名は高田ガン（たかだ-）。父の高田徳兵衛（名前の由来はメインスポンサーの[[タカトクトイス]]から）が経営する高田玩具店の一人息子。武器はケンダマジック。前作の丹平同様13歳だが、体格は20歳前後の青年のものであり、逞しい。平時は常に青色の[[つなぎ|ツナギ]]を着ており、変身時は空に投げたツナギを裏返しに着装してヤッターマン1号となる。決めゼリフの後に歯をキラリとするが、第62話に限り股間を光らせ、三悪をズッコケさせた。第37・38話ではタイアップで、タカトクが当時実際に発売していた玩具、シュルシュルカッターを武器として使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アイちゃん（ヤッターマン2号）:声 - [[岡本茉利]]&lt;br /&gt;
:本名は上成愛（かみなり あい）。ガンちゃんのガールフレンド。父の上成吾呂三が経営する電気屋の一人娘。武器はシビレステッキ。12歳だが、ガンちゃんに合わせて20歳弱程度の女性の体格で描かれている。ガンちゃんと同じように平時は黄色のツナギを着ている。変身時は空に投げたツナギを裏返しに着装。決めゼリフの後に目をキラリ。&lt;br /&gt;
:*二人の決めゼリフの後にドロンジョが、「'''目医者と歯医者のコマーシャルやってんじゃねーよ!'''」などとしばしば反発する。&lt;br /&gt;
:*シリーズ後半でドロンジョに「2号さん」と揶揄される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オモッチャマ:声 - [[桂玲子]]&lt;br /&gt;
:サイコロ型ロボットで、ガンちゃんの父親が経営する高田玩具店のマスコット。前作のチョロ坊同様、ロボットでありながら喜怒哀楽の感情を持つが、ガンちゃんには感情を否定されている。頭からプロペラを出して飛行することができる。ドロンボーのインチキ商売を自ら手を下して暴いたこともある。ヤッターアンコウ登場～ヤッターワン大破の間はサイコロに変形して転がり、乗り込むメカを出た数字によって決めていた。成人男性を吊り上げることもできる（第81話で判明）。[[一人称]]は「ボッチ」で、語尾は「'''～だ（で）コロン'''」。タイトルの読み上げ、[[次回予告]]のナレーションも担当。後期の次回予告では作品中で初めて「三悪」という言葉が使われている。動力源は乾電池。&lt;br /&gt;
:*初期エンディングの「声の出演」クレジットでは、企画書での名称である「サイコロン」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の声の3名は前作の[[タイムボカン]]から引き継いでいる。善玉の声優が前作から引き継がれたのはシリーズ史上本作のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドロンボー ===&lt;br /&gt;
イカサマ商売で活動資金を得て泥棒家業を働く悪党にして義賊泥棒（自称）。三人揃って「ドロンボー」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第106話でドロンジョがボヤッキーの年齢を'''40代'''と暴露するシーンがあり、3名とも[[サバ]]を読んでいる可能性がある。本放送の放映中は、前作の「[[タイムボカン]]」のマージョ一味が改名したという設定だった&amp;lt;!--第106話の本放送の時点で、ボヤッキー役の声優・八奈見乗児は47歳なので、それをドロンジョ役・小原乃梨子がネタにした可能性もある。--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドロンジョ:声 - [[小原乃梨子]]&lt;br /&gt;
:ドロンボーのお色気担当。「ドロンジョ様」「ドロンコ」などの呼称を持ち、金銀宝石を愛するドロンボーの女ボス。本名は'''ササッガワ・ヒロッコ'''（元ネタは、勿論[[笹川ひろし]]であろう）スタイル抜群で頭脳明晰?な美女であるが、本シリーズ歴代女ボスの中でも最も特徴ある大きなフード型の仮面を被っており、素顔は平時の悪徳商売中くらいしか（ただしストーリー初期。中期からはペルソナ着用）見られない。フライドポテトが大好き。ドロンボーが解散するということになった際、ボヤッキーとトンズラーに、「いい女は振り返らないものなんだよ。」と涙ながらに発言していた。ある大会社の令嬢らしい。ネーミングモデルは、フランスの女優で小原の持ち役でもある[[ミレーヌ・ドモンジョ]]から由来している。24歳。&lt;br /&gt;
;ボヤッキー:声 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
:フルネームは'''ブツクサ・ボヤッキー'''。ドロンボーのメカ・作戦担当。女子高生好きで知られる。「'''[[ポチっとな]]'''」「'''全国の女子高校生のミナサマ'''」などのかなり有名なフレーズを残す。一人称は「アタシ」または「ボクちゃん」でかなりのオカマ口調。[[会津若松]]出身。後半に入ってからは、ナレーターの伝説のフレーズ「説明しよう」を多用するようになった。その多用ぶりに69話においてドロンジョから「説明は富山敬ちゃんに任せときゃいいんだよ!」と突っ込まれていた（他話でも同様なセリフあり）。中期～後期にかけては完成したメカを披露する際に「全国○○協会推薦です」の一言が入ることがある。名前の由来は「ぼやき」から。25歳。&lt;br /&gt;
;トンズラー:声 - [[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:ドロンボーの怪力担当。本名は'''スタコラ・トンズラー'''。元プロレスラーで[[岩手県]]出身だが、なぜか[[関西地方|関西]]弁を多用している。18歳になる娘がいる?&lt;br /&gt;
:影が薄くなりがちな歴代たてかべキャラだが、本作ではインチキ商売において暴力!?で存在感を出している。30話の冒頭でドクロベーが現れた時にたまたまいなくなったのが原因で'''ドクロベー'''説が流れ、ドロンジョ&amp;amp;ボヤッキーはこの回ではトンズラーを大事に扱うが、結局ドクロベーではなかった上に、ドクロベーから個別におしおきをされてしまう。名前の由来は逃げるという意味の「とんずら」から。30歳。&lt;br /&gt;
;ドクロベー:声 - [[滝口順平]]&lt;br /&gt;
:「泥棒の神様」を自称する謎の男。三悪をそそのかしドクロストーンを探させるが、その真の目的は…。&amp;lt;!--実は、その正体はドクロ惑星・XYZ星人という宇宙人で、ドクロストーンとはバラバラになったドクロベーの身体で、自分の体であるドクロストーンを集めさせるためだった。--&amp;gt;毎回やられてぼろぼろのドロンボー一味に趣向を凝らしたお仕置きをおこなう。これがシリーズを通して人気を博した。その時のフレーズは「'''どぉ～れ、おしおきだべぇ～'''」。&lt;br /&gt;
:ドクロストーンの情報をドロンボーに与えて捜索させるが、不正確な情報が多く、ドロンボーに無駄足を踏ませることが大部分。しかし負けて敗走中のドロンボーへのおしおきに関しては割り切って必ず行う。ドロンボーがガセ情報について抗弁しても無駄で100%執行される。インチキ商売の売れ残りなどに似せたメカか、映写機の映像で現れることが多い。指令を伝えるときに「耳の穴かっぽじってよぉーく聞くだべぇ」を多用している。指令が終わると[[スパイ大作戦]]のパロディで「我輩は消滅するべえ」と言って爆発することが多い。実はドロンジョのファンである。&lt;br /&gt;
:好きな球団は[[阪神タイガース]]で、[[読売ジャイアンツ|巨人]]が阪神に勝つと最高に不機嫌になる（40話参照）。&lt;br /&gt;
:歌で指令を伝えることもあった。その度に三悪は不快感を示し、それに気づいたドクロベーは当然ながら怒っていた。なお、オタスケマンでも滝口がテーマ曲「オタスケマンの歌」を歌う場面があったが、このときも三悪に酷評されている。&lt;br /&gt;
:悪事に対して拘りがある様子で、三悪が金持ちの婦人達の競争心を煽ったり、銀行強盗をして稼いだ大金をほとんど没収している。&lt;br /&gt;
:滝口は物語のキーキャラクターと2役を演じることがよくあり、その場合は国王役が多かった。&lt;br /&gt;
:機嫌が良いときの三悪に馴れ馴れしく「'''ドクベーちゃん'''」と呼ばれることもあった。&lt;br /&gt;
;ナレーター:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:要所要所で'''「説明しよう」・「解説せねばなるまい」'''等のフレーズを使用。おだてブタ・おほめブタ・なげきブタも演じていた。また、劇中の青年キャラも演じることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲストキャラクター===&lt;br /&gt;
本作がシリーズ初登場となる声優を列記する（初登場順）。太字は後に本シリーズのレギュラーを務めた声優。&lt;br /&gt;
*[[国坂伸]]&lt;br /&gt;
*[[中川まり子]]&lt;br /&gt;
*[[中島喜美栄]]&lt;br /&gt;
*[[松金よね子]]&lt;br /&gt;
*[[松尾佳子]]&lt;br /&gt;
*[[井上瑤]]&lt;br /&gt;
*'''[[つかせのりこ]]'''&lt;br /&gt;
*[[黒須薫]]&lt;br /&gt;
*[[池田和子]]&lt;br /&gt;
*[[佐藤輝昭]]&lt;br /&gt;
*[[松井千恵子]]&lt;br /&gt;
*[[滝雅也]]&lt;br /&gt;
*[[五島美恵子]]&lt;br /&gt;
*[[池田敬子]]&lt;br /&gt;
*'''[[矢野陽子|矢野洋子]]'''&lt;br /&gt;
*[[若林真理子]]&lt;br /&gt;
*[[恵比寿まさ子]]&lt;br /&gt;
*[[宮内尊寛]]&lt;br /&gt;
*[[川島千代子]]&lt;br /&gt;
*[[滝口カオル]]&lt;br /&gt;
*[[高木早苗]]&lt;br /&gt;
*[[山田礼子]]&lt;br /&gt;
*[[仁内達之]]&lt;br /&gt;
*[[弥永和子]]&lt;br /&gt;
*'''[[滝沢久美子]]'''&lt;br /&gt;
*[[立原順平]]&lt;br /&gt;
*'''[[矢田稔]]'''&lt;br /&gt;
*有馬瑞子（現：[[有馬瑞香]]）&lt;br /&gt;
*'''[[稲葉実]]'''&lt;br /&gt;
*[[北村清子]]&lt;br /&gt;
*[[潘恵子]]&lt;br /&gt;
*[[小野丈雄]]&lt;br /&gt;
*[[坂本富美代]]&lt;br /&gt;
*[[宮地牧子]]&lt;br /&gt;
*'''[[広瀬正志]]'''&lt;br /&gt;
*[[西田昭一]]&lt;br /&gt;
*[[扇谷敏]]&lt;br /&gt;
*小山まみ（現：[[小山茉美]]）&lt;br /&gt;
*[[矢野順子]]&lt;br /&gt;
*[[滝沢順子]]&lt;br /&gt;
*[[飯井啓子]]&lt;br /&gt;
*[[大平透]]&lt;br /&gt;
*[[一城みゆ希]]&lt;br /&gt;
*[[北浜晴子]]&lt;br /&gt;
*'''[[水島裕]]'''&lt;br /&gt;
*[[亀井三郎]]&lt;br /&gt;
*[[はせさん治]]&lt;br /&gt;
*[[岡田道郎]]&lt;br /&gt;
*'''[[宮村義人]]&lt;br /&gt;
*[[蟹江栄司]]&lt;br /&gt;
*[[測見民雄]]&lt;br /&gt;
*'''[[三ツ矢雄二]]'''&lt;br /&gt;
*[[岡真佐子]]&lt;br /&gt;
*[[吉田理保子]]&lt;br /&gt;
*[[青野武]]&lt;br /&gt;
*[[松岡洋子 (声優)|松岡洋子]]&lt;br /&gt;
*[[吉田久美子]]&lt;br /&gt;
*[[岡田直子]]&lt;br /&gt;
*[[井上真樹夫]]&lt;br /&gt;
*[[小林由利]]&lt;br /&gt;
*[[日高晤郎]]&lt;br /&gt;
*[[相模太郎]]&lt;br /&gt;
*[[荒川保男]]&lt;br /&gt;
*[[佐次和弘]]&lt;br /&gt;
また、前作の木江田博士役だった[[槐柳二]]も数回出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクターのその後===&lt;br /&gt;
本作のキャラは、後にリバイバル企画「タイムボカン王道復古」のOVAにおいてその後が描かれた。三悪についてはCD'''タイムボカン名曲大全'''で、タイムボカン王道復古迄の解散後のエピソードを聞く事ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ガンちゃんとアイちゃんは結婚し、見ている方が恥ずかしくなるほどのアツアツ新婚生活を送っていた。オモッチャマがドロンボー復活を知らせに駆け込んできても、相手にしてもらえなかった。&lt;br /&gt;
*ヤッターキングは再度改修され、ヤッターワンFZ（ファイナルゼット）へとパワーアップ。全身に強力な武器を装備している。&lt;br /&gt;
*ボヤッキーはドロンボー解散後、一時期六本木のホストクラブで'''ヘルニアのボヤ'''と言う有名売れっ子ホストになるが、その後は故郷・[[会津若松市]]に住む恋人、おハナちゃんと結婚し喜多方蕎麦屋を[[国分寺市]]で経営する。この蕎麦屋では[[科学忍者隊ガッチャマン|ガッチャマン]]のメンバーに食い逃げされたことがある。ハッピーという名前の娘がいる。&lt;br /&gt;
*ドロンジョも西麻布のスナックのママを経た後、ドロンボーメンバー外の男性と結婚、既に子持ちとなっていた。7歳を筆頭に5人の子供がいるという。&lt;br /&gt;
*トンズラーはウサギ売りの[[テキ屋]]をやっていたが、その後芸能プロダクションのマネージャーに転職し辣腕を振るっている。この設定については演ずるたてかべが、当時はタイムボカンシリーズや[[ドラえもん]]など旧来からの役を除いて既に声優業から殆ど引退し、声優プロダクションのマネージャーをしていた事が元ネタではないかとの指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場メカ ==&lt;br /&gt;
;ヤッターワン/ヤッターキング:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:ガンちゃんたちが作り上げた[[イヌ|犬]]型ロボ。ホネ型のメカのもとを食べてパワーアップ、様々なゾロメカを出動させる。しかも自我を持っており、意外と女好きで、ガンちゃんやオモッチャマの命令は聞かないが、アイちゃんの言うことだけは聞く。エンジンの起動は手動のクランクハンドル式で、初期オープニングはガンちゃんがこれを回し起動させるシーンから始まる。これは、乗員が機外に掴まって移動することとあわせ、元イメージが[[消防車]]であるためとの指摘が[[BSアニメ夜話]]においてなされている。&lt;br /&gt;
:第45話でドロンボーメカ「バスガマシーン」の「ガリガリミサイル」によって大破。切離し装置が故障していたためメカ本体も引きずられ、ヤッターワンともども爆発している。なおこの時、ヤッターマンはファンファーレ担当の犬型メカたちに引かせたそりに乗って帰っている。&lt;br /&gt;
:その後大幅な改造を施され第46話からヤッターキングとして復活。遙かに大型化し、後方に大幅に長くなった胴体部を持つ。更に途中からこの胴体部に3体のヤッターメカを格納できるようになり母艦役としても働くようになった。毎回、ルーレット（グー子、チョキ子、パー子：[[滝沢久美子]]が担当）でブル・ドジラ・パンダ&amp;amp;コパンダのいずれか一体を選択し発進させる。ヤッターワン（ブルも）はドラムロールの合図と共にゾロメカを発進させたが、キング（ドジラ・パンダも[但しパンダのファンファーレ役はコパンダ一人]）は[[ジョアキーノ・ロッシーニ|ロッシーニ]]作曲『[[ウィリアム・テル序曲]]』のワンフレーズ（「スイス独立軍の行進」と呼ばれる部分の導入部）を合図に発進させる。ヤッターキングはドロンジョにしばしば「ヤッターギャング」と呼ばれていた。第64話と第76話では[[宇宙船]]に改造されている。&lt;br /&gt;
:ヤッターキング完成後、ヤッターワンの英霊（とはいっても、ヤッターキングの自我はヤッターワンと同一である）はヤッターマン基地に祀られ、ヤッターマンは「ヤッターワンの神」に戦勝祈願をしてから出動する。そこに34話で手に入れたドクロストーンを隠していたが、84話で奪われる。&lt;br /&gt;
:演じた池田は、滝口・富山と同様、劇中のゲストキャラと二役を演じることが多かった。&lt;br /&gt;
;ヤッターペリカン:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:[[ペリカン]]型ロボ。初登場は第14話。トリだけに空中戦が得意。甲高い声が特徴。[[ドジョウ]]型のメカのもとで、鳥形のゾロメカを作る。ドロンジョには「ヤッター[[アヒル]]」と呼ばれていた。尚、本機はキングに搭載されず、単機で移動した。ヤッターワンと違い「ビッグショックメカ」といってゾロメカを出す時もある。&lt;br /&gt;
;ヤッターアンコウ:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:[[アンコウ]]型メカ。初登場は第27話。サカナだけに水中戦が得意だが、陸上移動ばかりか飛行まで可能。[[アンパン]]型のメカのもとで魚類などのゾロメカを作る。ヤッターマンが内部に乗り込むことができる[[潜水艦]]メカで、メカのもとを食べさせる口もコクピット内にある。ドロンジョには「ヤッター[[ナマズ]]」と呼ばれていた。第32話ではあっかんべーをするだけのためにある舌も備えていることが判明している。なお、ヤッターアンコウがゾロメカを出すときのファンファーレは前作の「[[タイムボカン]]」で「今週のハイライト」（マージョ一味が丹平たちを爆殺しようとする）の場面に使われていたものである。第28話では宇宙船に改造されて月へ飛行している。第38話では本作で唯一時間移動をし、ナレーションで「タイムボカンIV号」と呼ばれたことがある（ただしこのエピソード自体ボヤッキーの夢の中の話だったが）。基本的に単機で使用されたが、第54話でヤッターキングに搭載されて移動している。&lt;br /&gt;
;ヤッターゾウ:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:第91話より登場した、ヤッターキングの後継機となる大型の[[ゾウ]]型母船メカ。ヤッターキング同様巨体で、これまでのメカと同様外部側面に捕まって移動するが、内部に乗り込むことも出来る。[[ダンボ]]の様に耳を駆使して飛行が可能。ブル、ドジラ、パンダ&amp;amp;コパンダ、ヨコヅナを搭載。勝利のポーズの後起こす地響きはキングをも上回る衝撃で、最終回はキングと並んで勝利の四股を踏んだ。こちらも第93話で宇宙船になっている。&lt;br /&gt;
;ヤッターブル:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:[[ブルドッグ]]型メカ。第58話で披露、初出動は第63話。逆立ちをした変わった姿で行動。少し恥かしがりやな性格だが、タフで一度噛み付いたら絶対に離さない。[[ホットドッグ]]型のメカのもとでゾロメカ（ボヤッキー曰く'''「犬が拾ってくる物」'''（靴など））を作る。ドロンジョにはさまざまな名前（ヤッター[[スピッツ]]、ヤッター[[ドーベルマン]]など）で呼ばれる。&lt;br /&gt;
;ヤッタードジラ：[[田中勝]]&lt;br /&gt;
:[[恐竜]]型の小型潜水艇メカ。第58話で披露、初出動は第59話。脚部の足部分はスキー板状になっており、水上や雪山の滑走などもこなす。ひょうきんな印象を与える表情の顔ととぼけたしゃべり方が特徴。[[ドラ焼き]]型のメカのもとで日用品をモチーフにした小型メカを作る。尻からファンファーレメカの卵を産む。&lt;br /&gt;
;ヤッターパンダ&amp;amp;コパンダ:声 - [[池田勝]]・[[滝沢久美子]]&lt;br /&gt;
:親子[[ジャイアントパンダ|パンダ]]メカ。コパンダは名の通り子供で、普段はパンダの図上に乗り、サイレンを手動で回す。第58話で披露・初出動。サトウキビ型のメカのもとで野菜と果物をモチーフにした小型メカを作る。肩からフットボール[[タイヤ]]が飛び出して攻撃する。ファンファーレはコパンダの咥える笹笛。&lt;br /&gt;
;ヤッターヨコヅナ:声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
:[[横綱]]（[[土佐犬]]）型メカ。初登場はヤッターゾウと同時。白い球形（番組内では[[白星]]型と説明していた）のメカのもとでお菓子やパンなどをモチーフにしたゾロメカを作る。土佐犬をモチーフした割には体格が異常に華奢で、毎回悪玉メカと[[相撲]]をとるも負けてばかりいた。ドロンジョが「ヤッター[[前頭]]三枚目」とおちょくる。ゾロメカを出すときは、[[廻し|化粧廻し]]をブラウン管に見立ててそこに[[呼び出し]]が登場し、ゾロメカの名前を読み上げるという趣向になっていた。&lt;br /&gt;
:なお、緒方はヤッターヨコヅナ登場以前にもゲストキャラとして出演している。&lt;br /&gt;
;ゾロメカ：&lt;br /&gt;
:今週の「ビックリドッキリメカ」「ビッグショックメカ」など､各ヤッターメカにより「正式名称」は若干異なる。各ヤッターメカのピンチに際しヤッターマン1号の与える「メカの素」により、ヤッターメカの内部で大量生産される、毎度姿の異なる小型メカ。ドラムロールあるいはファンファーレの後に登場、例えば「鍋!鍋!鍋!…」「[[ヒツジ|ひつじ]]!ひつじ!ひつじ!…」等、自分の姿その物の名前を延々と連呼しながら出てくる。ほとんどの場合ヤッターマンのエンブレムを身に着けている。よってたかってドロンボーのメカに取り付き、切り刻み、喰い荒らし、解体し、最後は爆発させる。&lt;br /&gt;
:中期からはヤッターマンに対抗してドロンボーもゾロメカを出すことが多くなる（内容はまるで事前に打ち合わせでもしたかの様に、その回のヤッターマン側に対抗したもの（例（カッコ内はその回でのヤッターマンゾロメカ）:バリカン（羊メカ）、中学生用の鞄（ランドセル）など））。もちろん身に着けているのはドクロマーク。ヤッターマンの裏をかいたつもりだが…。&lt;br /&gt;
:終盤は双方のゾロメカが合戦や歌合戦、クイズ合戦などで対戦し、負けた方の本体が自爆するというパターンに落ち着く。&lt;br /&gt;
:最終回はヤッターキング以下全メカが登場、「ファンファーレはキングに任せろ」と宣言したキングのファンファーレと共にゾロメカ大行進となる。&lt;br /&gt;
;ドロンボーサイドのヤラレメカ&lt;br /&gt;
第一話でのレストラン等その話のインチキ商売に起因するデザインのものや前後作でもあるような行き先を意識したかのようなデザインのメカが多い&lt;br /&gt;
シリーズ中ヤットデタマンと同じくコアとなるメカがないのも特徴&lt;br /&gt;
ちなみにヤッターヨコヅナの登場前のある話で関取方のメカも出ていた&lt;br /&gt;
;脱出用自転車&lt;br /&gt;
:ドロンボーが敗北しメカが爆発した後、帰還する為に使用する自転車。三人で「'''エイホ、エイホ、エイホ'''」と声を掛け合いながらペダルを漕ぐ。特に固有の名称はないが、先頭部分にドクロベーからの受信機が付いており、大体これを漕いでいるときにドクロベーのお仕置きを受けるため「'''お仕置き三輪車'''」と通称されている。&lt;br /&gt;
:構造は縦列3輪で[[一輪車]]を3両繋いだ構造をしている。補助動力なのか、何らかの噴射機構のような物を三基備えているように見えるが、詳細は不明。また、[[ステアリング]]機構がない。従って方向転換は荷重移動で[[バンク]]させて行うしかなく、3人の息がぴったり合っていないと乗りこなせない代物のはずである。その点、三悪の乗り物にふさわしいかも知れない。しかし、一度だけ[[タイムパトロール隊オタスケマン|オタスケマン]]の作中に登場したときは、三悪は2人のみで、作中に後から加わったメンバー（ゲキガスキー。ちなみに「わーい、一度これに乗ってみたかったんだ」と言っている）の3人で漕いでいる。&lt;br /&gt;
:第41話では冒頭のインチキ商売でも登場している。この回のインチキ商売は大工で、ドロンボーが現場からアジトに戻るときに使用しているが、その姿はアイちゃんに目撃されている。&lt;br /&gt;
:後の企画シリーズ「タイムボカン 王道復古」のOVA1巻における悪玉メカ・レースでは、最終的にこれで完走し勝利した。&lt;br /&gt;
:プレイステーションで発売されたシューティングゲーム「ボカンと一発ドロンボー」では、ドロンボーだけが他の三悪トリオのような専用マシンがないことを嘆くシーンがあるが、これにトンズラーが「わいらにはチャリンコがある」と突っ込んで怒られる場面がある。&lt;br /&gt;
:また同作とその続編に当たる「ボカンですよ」では搭乗しているマシンが爆弾を出している際にダメージを受けると爆弾が暴発しこの形態になる。この状態では威力の低い攻撃しかできず一発当たればその時点でゲームオーバーになってしまう。ただし一定時間すると出てくるアイテム「ゲキガスキー」を取ることで再度マシンに乗り直すことも可能。&lt;br /&gt;
;アッキレカエル:声 - [[西川幾雄]]&lt;br /&gt;
:106話にのみ登場した帽子をかぶった紳士風の[[カエル]]型メカ。&lt;br /&gt;
;トリオ・ザ・ビックリ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:99話で巨大な剣がドロンボーのメカに突き刺さった時に出てきた三人組のメカで「ビックリー」「トックリー」「シャックリー」と歌う。&lt;br /&gt;
;なんまんだぶ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:38話でヤッターアンコウのトビウオメカに対抗するため鵜メカを発進させようとしたとき、架裟を着たドクロメカが登場し「なーんまーんだぶなーんまーんたぶ…」と連呼していた。45話ではガリガリミサイルを出そうとした瞬間にドッチラケメカが出てきた後に架裟を着たドクロメカが木魚を5回叩いたあと、「ご愁傷様」といった引っ込んでいった。&lt;br /&gt;
;ドッチラケメカ:声 - [[田中勝]]&lt;br /&gt;
:メカ戦においてドロンボー優勢時もしくはしらけたとき、メカ爆発時に「ちんちろりんのドッチラケ」と登場する骸骨型のコックピットメカ。後半はおだてブタにお株を奪われるが、冷やかし系コックピットメカの草分け的存在。由来はフジテレビで本作の1時間後に放送されていた「[[欽ドン!|欽ちゃんのドンとやってみよう!]]」から。後期OPやEDにも登場している。&lt;br /&gt;
;アクション予報メカ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:ゲタの形をしたメカで天気予報風に戦いの結果を予言する。後の[[タイムパトロール隊オタスケマン]]に登場する占いママさんの原型に当たり、48話～50話に登場した。&lt;br /&gt;
;おだてブタ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:その名の通り[[ブタ]]型のコクピットメカで、[[やしの木]]を登りながら「'''ブタもおだてりゃ木に登る'''」と言う。このような伝説のフレーズを持つメカだが、初登場は60話と意外に遅い。おだてやお世辞を見分けるコクピットメカ、後に「おだてブタ」という挿入歌まで出来、本作品を盛り上げる。「ブタもおだてりゃ～」は笹川ひろしの故郷、福島県会津地方では普通に使われていた「豚の木登り」ということわざ（意味は『不可能な（出来ない）こと』『ありえない』）のもじり。次回作の[[ゼンダマン]]にも登場している。&lt;br /&gt;
:なお、一度だけコクピットから出ようとした際、「'''今日は時間が無いんだよ！'''」とドロンジョに足でふたを踏みつけられて出られなくなってしまったが、その時もコクピットの中で折れ曲がったやしの木にしがみついて「'''ブタもおだてりゃ木に登る'''」ときっちりアピールしていた。&lt;br /&gt;
;お褒めブタ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:65話にて登場「'''こんちまた、じょーず!うまいなー! この世に生まれて幸せね～'''」と現れる赤いちゃんちゃんこを着たブタメカシリーズ第二弾。&lt;br /&gt;
;嘆きブタ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:67話にて登場。負けそうになったり、負けが確定すると現れるおばさんブタ型コクピットメカ。「'''おおー可哀想、可哀想、なんでこの世に生まれたの…'''」と泣き声で喚くフレーズと共に、台詞を聞く度に聴く者を不幸のどん底に突き落とす。時折台詞が変わることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放映リスト==&lt;br /&gt;
#ヤッターマン出動だコロン&lt;br /&gt;
#[[エジプト|プジィプト]]の水売り娘だコロン&lt;br /&gt;
#[[フロリダ州|フロダリビーチ]]の[[カメハメハ|大王]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[北極海]]のアザラシだコロン&lt;br /&gt;
#[[インカ帝国|イルカ王国]]の宝だコロン&lt;br /&gt;
#[[トンガ|トンカ]]の神殿を守るコロン&lt;br /&gt;
#[[リオデジャネイロ市|レオのカーニバル]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[ヒマラヤ山脈|イマラヤ]]の雪男だコロン&lt;br /&gt;
#[[アフリカ|アフリシャ]]探検だコロン&lt;br /&gt;
#[[ネス湖|ナス湖]]の[[ネッシー|ナッシー]]だコロン&lt;br /&gt;
#ナゾの[[バミューダトライアングル|三角領域]]だコロン - シリーズ最高視聴率28.4%を記録。&lt;br /&gt;
#[[イースター島|トースター島]]の秘密だコロン&lt;br /&gt;
#びっくり[[アマゾン|アマゾメス]]だコロン&lt;br /&gt;
#大怪盗[[ルパン|ドンパン]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[アルプスの少女ハイジ|ナイプスの少女]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[邪馬台国|ヤメタイコク]]の女王だコロン&lt;br /&gt;
#[[ビートルズ|ビートラズ]]は歌うだコロン&lt;br /&gt;
#赤ちゃん[[ジャイアントパンダ|パンダ]]が生まれるコロン&lt;br /&gt;
#[[レ・ミゼラブル|ああ！フンバルジャン]]でコロン&lt;br /&gt;
#暗黒街の[[アル・カポネ|カッポレ]]だコロン&lt;br /&gt;
#燃えよ！[[ブルース・リー|レッドスリー]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[千夜一夜物語|ナイババ]]の宝だコロン&lt;br /&gt;
#[[フランダースの犬|フラダースの猫]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[フローレンス・ナイチンゲール|ナイチンガール]]は天使だコロン&lt;br /&gt;
#[[ナスカ|ナゼカ平原]]の[[宇宙人]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[狼男|狼女]]がやって来たコロン&lt;br /&gt;
#[[地底人|地底国]]の大冒険だコロン&lt;br /&gt;
#月世界の[[竹取物語|かぐや姫]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[OK牧場の決闘|ソウケイ牧場の決闘]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[キングコング|キングモング]]の島だコロン&lt;br /&gt;
#[[ロビンソン・クルーソー|ドビンソン・クロースル]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[南極点]]のドクロだコロン&lt;br /&gt;
#[[シャーロック・ホームズ|モーロック・オームズ]]だコロン&lt;br /&gt;
#謎の[[巌窟王|ヘンクツ王]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[海底二万リーグ|海底ほとほとマイル]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[カルメン|ハルメン]]カスバに帰るだコロン&lt;br /&gt;
#[[ヴェニスの商人|ケチスの商人]]だコロン&lt;br /&gt;
#忍者[[猿飛佐助|サスケ]]は男だコロン&lt;br /&gt;
#[[エクソシスト|エカコシスト]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[ベーブ・ルース|ブーブルース]]のカップだコロン&lt;br /&gt;
#[[ピノキオ|ピノッキン]]は良い子だコロン&lt;br /&gt;
#国際[[列車]]パニックだコロン&lt;br /&gt;
#[[野の白鳥|白鳥の王子]]だコロン&lt;br /&gt;
#ドロンボー[[三銃士]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[雪女]]の秘密だコロン&lt;br /&gt;
#[[ウィリアム|アイアムテル]]は勇者だコロン&lt;br /&gt;
#[[家なき子|家あり子]]の冒険だコロン&lt;br /&gt;
#死の[[レース]]に挑戦だコロン&lt;br /&gt;
#[[大江山|オニエ山]]の[[酒呑童子|スッテン童子]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[桃太郎|柿太郎]]の鬼退治だコロン&lt;br /&gt;
#[[カエル]]の[[王子]]様だコロン&lt;br /&gt;
#海賊船長[[シルバー|ジルバー]]だコロン&lt;br /&gt;
#怪人[[ヘラクレス|ヒネクレス]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[白鯨|赤鯨]]を狙えだコロン&lt;br /&gt;
#[[巌流島|カン流島]]の大決闘だコロン&lt;br /&gt;
#[[ビューティ・ペア|ピンクペア]]の[[チャンピオンベルト|ベルト]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[河童|カッパ]]河原の決闘だコロン&lt;br /&gt;
#[[舌切り雀|舌切りインコ]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[ウルトラマン|ボケトルマン]]参上だコロン&lt;br /&gt;
#[[アトランティス|アタランデス]]の[[海坊主]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[安寿と厨子王|マンジュとスシ王]]だコロン&lt;br /&gt;
#空飛ぶ[[孫悟空|孫六空]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[薄田兼相|イヤミ重太郎]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[猿の惑星|タコの惑星]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[羅生門|らしょう門]]の鬼だコロン&lt;br /&gt;
#[[キリマンジャロ|ハレマンジャロ]]の大爆発だコロン&lt;br /&gt;
#[[剣道]]一直線だコロン&lt;br /&gt;
#[[雪の女王]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[エベレスト|マボロスト山]]征服だコロン&lt;br /&gt;
#くらい山の[[源義経|ひよ若丸]]だコロン&lt;br /&gt;
#泣き虫[[鉢]]かぶりだコロン&lt;br /&gt;
#[[眠れる森の美女|ネムール森の美女]]だコロン&lt;br /&gt;
#釜ゆで[[石川五右衛門|ゴエモン]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[走れメロス|ハシレメドス]]の友情だコロン&lt;br /&gt;
#忍術[[自来也|ジライヤ]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[天の川]]の決闘だコロン&lt;br /&gt;
#[[鉄仮面|銅仮面]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[マッチ売りの少女|ランプ売りの少女]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[オズの魔法使い|グズの魔法使い]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[南総里見八犬伝|サトミ三犬伝]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[凡人|凡才]][[画家]][[ポール・ゴーギャン|ゴーマン]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[塚原ト伝|塚原ボケ伝]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[万里の長城|半里の長城]]だコロン&lt;br /&gt;
#勇士[[スパルタクスの反乱|スパルタオス]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[人魚姫]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[ジャンヌダルク|ジャンダック]]は聖女だコロン&lt;br /&gt;
#[[アラジン|アララン]]の魔法のランプだコロン&lt;br /&gt;
#[[赤毛のアン|赤毛のラン]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[ドン・キホーテ|ノンキホーテ]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[コロンブス|コロンボス]]の珍大陸だコロン&lt;br /&gt;
#[[わらしべ長者|わらしべノン太]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[平家物語|春の夜の夢]]だコロン&lt;br /&gt;
#あっぱれ[[ヤマトタケル|トマトコケル]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[ライト兄弟|レフト兄弟]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[クレオパトラ|ユメノパトラ]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[夕鶴|夕サギの恩返し]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[分福茶釜|ぶんぶくお釜]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[名犬ラッシー|迷犬ラッキー]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[アーサー王]]の剣だコロン&lt;br /&gt;
#[[ヘンゼルとグレーテル|エンゼルとグレートル]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[アレキサンダー大王|アレスサンダー大王]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[ジョージ・ワシントン|ヤシントン大統領]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[アルベルト・シュバイツァー|シッパイツアー]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[リア王|イヤ王]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[コレクター|コレクター博士]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[二宮金次郎|二宮銀次郎]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[トーマス・エジソン|ドジソン]]の大発明だコロン&lt;br /&gt;
#[[ワーテルローの戦い|アワテルローの戦い]]だコロン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==  &lt;br /&gt;
*製作：[[吉田竜夫]]&lt;br /&gt;
*企画：[[鳥海尽三]]、[[酒井あきよし]]&lt;br /&gt;
*原作：[[タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
*音楽：神保正明（現：神保雅彰）、[[山本正之]]&lt;br /&gt;
*協力：魔人社音楽工房&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：[[笹川ひろし]]、原征太郎&lt;br /&gt;
*[[プロデューサー]]：柴田勝、永井昌嗣&lt;br /&gt;
*[[脚本]]：鳥海尽三、[[鈴木良武]]、[[山本優]]、石井喜一、陶山智、堀田史門、佐藤和男、毛利元、平和元、山田ひろし、原田益次、小出良一、吉田嘉昭、桜井正明、竹内進、是恒雄太、鈴木悠紀、海老沼三郎、酒井あきよし、西島大、[[筒井ともみ]]、日高武治、高木良子&lt;br /&gt;
*演出：笹川ひろし、[[奥田誠治]]、後藤雷太、長谷川康雄、[[石黒昇]]、[[布川ゆうじ]]、[[大貫信夫]]、小林三男、原征太郎、[[真下耕一]]、[[芦田豊雄]]、野村和史、[[富野由悠季|富野喜幸]]、[[安濃高志]]、[[押井守]]、環忍、福村典義、八尋旭、[[うえだひでひと|植田秀仁]]、山田朝吉、山谷光和、矢沢規夫、岩田弘、高井戸仁&lt;br /&gt;
*[[キャラクターデザイン]]：[[天野喜孝|天野嘉孝]]、中森恵子、[[高田明美]]　&lt;br /&gt;
*[[メカニックデザイン]]：[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
*美術担当：岡田和夫、横瀬直人&lt;br /&gt;
*[[作画監督]]：宇田川一彦、[[芦田豊雄]]、[[海老沢幸男]]、酒井あきお、林政行、[[なかむらたかし|中村たかし]]、みぶおさむ、田中英二、[[アベ正己]]、入間市、大貫信夫、落合正宗、楠田悟、佐久間信、長谷川憲生、前田康成、[[木下ゆうき]]、平山則雄、鈴木英二&lt;br /&gt;
*背景：アップル、他&lt;br /&gt;
*仕上：スタジオUFO、他&lt;br /&gt;
*撮影：緒方プロダクション、ティニシムラ、他&lt;br /&gt;
*編集：谷口肇、戸田礼子、西出栄子、古川順康、三木幸子、津留洋子、谷川幸男&lt;br /&gt;
*進行：福村典義、他&lt;br /&gt;
*録音ディレクター：鳥海俊材&lt;br /&gt;
*録音：高橋久義&lt;br /&gt;
*効果：加藤昭二&lt;br /&gt;
*現像：[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
*制作協力：アニメルーム　&lt;br /&gt;
*制作デスク：横尾潔&lt;br /&gt;
*制作担当：内間稔、鈴木利幸（[[読売広告社]]）、嘉義良隆、小林正典、中野政則、横尾潔（タツノコプロ）&lt;br /&gt;
*制作：[[フジテレビ]]、タツノコプロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吉田竜夫は放映中の[[1977年]][[9月5日]]に他界。その後は竜夫の後を継いだ弟の[[吉田健二]]が製作の指揮を執った。しかし、本作では健二の名はクレジットせず、最終回まで竜夫を製作者とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
「ヤッターマンの歌」は山本正之の歌唱作品としては最大の50万枚を超える売り上げを記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
;「ヤッターマンの歌」&lt;br /&gt;
:作詞：若林一郎 補作、作曲：山本正之　編曲：神保正明　歌：山本正之、少年少女合唱団みずうみ&lt;br /&gt;
:初代オープニング。&lt;br /&gt;
;「ヤッターキング」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之　編曲：神保正明　歌：山本まさゆき、スクールメイツ・ブラザーズ&lt;br /&gt;
:2代目オープニング&lt;br /&gt;
;「天才ドロンボー」&lt;br /&gt;
:作詞：山本正之　作曲：山本正之　編曲：神保正明　歌：[[小原乃梨子]]、[[八奈見乗児]]、[[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:初代エンディング。シリーズであることを強調するため、前奏・間奏を「タイムボカン」ED・「それゆけガイコッツ」と同じとした。同じ理由で劇伴も一部は「タイムボカン」のものを流用している。本作があまりに有名であることからこのベースの旋律が三悪の象徴として扱われる。しかし、実際にはテレビシリーズのEDとして使用されたのは「それゆけガイコッツ」と「天才ドロンボー」のみで（ほかにはOVA・EDの「さんあく18年～君を離さない」、「[[怪盗きらめきマン]]」挿入歌の「壊盗ドロンボー」がある）、さらに三悪の担当声優が歌った物は後者のみである。&lt;br /&gt;
;「ドロンボーのシラーケッ」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之　編曲：神保正明　歌：[[小原乃梨子]]、[[八奈見乗児]]、[[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:2代目エンディング。YAHOO動画やカートゥーンネットワークの再放送で、エンディングは初回から「ドロンボーのシラーケッ」を流している（途中で背景のアニメが変わる）。また『タイムパトロール隊 オタスケマン』の第6話に限りEDとして使用された事もある。&lt;br /&gt;
;「おだてブタ」&lt;br /&gt;
:作詞：松山貫之　作曲・編曲：[[筒井広志]]　歌：筒井広志、スクールメイツ・ブラザーズ&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「ドロンボーのなげき唄」&lt;br /&gt;
:作詞：松山貫之　作曲：山本正之　編曲：神保正明　歌：[[小原乃梨子]]、[[八奈見乗児]]、[[たてかべ和也]]　セリフ：[[富山敬]]、[[滝口順平]]&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。アナログ17cmシングル盤「おだてブタ」のB面だったが、本篇では使用されなかった。&lt;br /&gt;
:「ドクロベーさまに捧げる歌」&lt;br /&gt;
:作詞：若林一郎　作曲：山本正之	編曲：神保正明　歌：山本正之、[[小原乃梨子]]、[[八奈見乗児]]、[[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:イメージソングとして使用された。&lt;br /&gt;
;「ヤッターマン・ロック」&lt;br /&gt;
:作詞：若林一郎　作曲：山本正之　編曲：神保正明　歌：山本まさゆき、少年少女合唱団みずうみ&lt;br /&gt;
:イメージソングとして使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==再放送==&lt;br /&gt;
タイムボカンシリーズの中では一番の人気作もあってか、再放送の回数は多い。しかし、全108話というシリーズ中最長の作品なのが災いになり、地上波では最終回まで放送される事が滅多に無い。関東地方ではフジテレビがタイムボカンシリーズの放映権を失った80年代半ばからこの傾向が顕著になった。ヤッターヨコヅナはまず登場する前に打ち切られてしまうので、ヤッターブル以降のメカに関しては圧倒的に知名度が低い。90年代になって日本テレビとテレビ東京でも再放送されているが、いずれもヤッターブルが登場しないまま打ち切られている。&lt;br /&gt;
地方局での再放送のほか、最近ではインターネットの動画配信で無料配信されたり、CS放送などでも再放送されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
{{節新製品}}&lt;br /&gt;
*1977年の放送は第1話が1月1日、年内の最終回となった第53話が[[12月31日]]だった。[[元日]]と[[大晦日]]に通常番組を放送することは現在では考えられないが、特別編成の中でも本作は通常通りの放送が行われた。それ以外に、『[[鉄腕アトム (アニメ第1作)|鉄腕アトム]]』が「元日スタート・大晦日終了」だったり、『[[世界名作劇場]]』でも年末年始に放映を行ったケースがある（『[[ペリーヌ物語]]』など）。&lt;br /&gt;
*実写版「'''YATTER MAN ～ヤッターマン～[http://www.yatterman-movie.com/]'''」が2009年春の公開を目指し、製作が進行している。&lt;br /&gt;
*[[コロコロイチバン!]]第14号よりマンガ版『'''ただいま参上!!ヤッターマン'''』の連載が開始した。&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[1月14日]]から、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系（[[讀賣テレビ放送|ytv]]製作）&amp;lt;!-- および[[福井放送]]（[[テレビ朝日]]系）、[[テレビ大分]]（フジテレビ系） --&amp;gt;で[[読売テレビ制作月曜夜7時枠のアニメ|月曜夜7時]]からリメイク版が放送されることになった（[http://www.tatsunoko.co.jp/yatterman/index.html タツノコプロ・情報HP]）。声優については今のところ三悪がオリジナルメンバーをそのまま使うことのみ明らかになっている。ただしタイムボカンシリーズの名称は使用していない。&amp;lt;!--全70話の予定。--&amp;gt; 現在『[[名探偵コナン]]』アニメ版放送枠内で[[番宣]]スポット放送中。順次最新映像が明かされる事になっている。&lt;br /&gt;
:*第1弾・・・　「月曜夜七時、奴らが帰ってくる！」のナレーション（声：[[立木文彦]]）とともに三悪のシルエットが映る。（約5秒）&lt;br /&gt;
:*第2弾・・・第1弾ＣＭの改訂版（テロップがカミングスーンからアイルビーバックに変更）が流れた後、新作版・三悪デザイン初公開。復活に気合が入るドロンジョが映りその後男性陣2人が掛け声を出し最後はドクロボタンを押しての自爆ネタ（約15秒）&lt;br /&gt;
:*第3弾・・・ボヤッキーの「月曜はやっぱりコナンよね。」発言をドロンジョが注意した後ボヤッキーとトンズラーに「見ない人は、やーっておしまい！」と檄を飛ばし（と同時に2人の頭をぶつける）それに対して2人が「アラホラさっさ」と掛け声。なおこの回で放送開始日が発表された。（約15秒）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パチンコ・パチスロ ==&lt;br /&gt;
*パチンコ・[[CRヤッターマン]]（2001年・[[平和_(パチンコ)|平和]]）&lt;br /&gt;
*パチンコ・[[ドロンジョにおまかせ|CRドロンジョにおまかせ]]（2005年・平和）&lt;br /&gt;
*パチスロ・[[ドロンジョにおまかせ]]（2003年・平和）&lt;br /&gt;
*パチスロ・[[ヤッターマン只今参上]]（2007年・平和）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 携帯電話用アプリ ==&lt;br /&gt;
*[[ロールプレイングゲーム|RPG]]ヤッターマン（2006年・[[コトブキソリューション|ケムコ]]・[[iアプリ|i]]、[[EZアプリ (BREW)|EZ]]、[[S!アプリ|S!]]に配信。シナリオは[[寺田憲史]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[中畑清]]（元プロ野球選手、愛称が「ヤッターマン」）&lt;br /&gt;
*[[山口智充]]・[[笑福亭笑瓶]]･･･どちらもボヤッキーのものまねを得意としている。&lt;br /&gt;
*[[撮りッたがり決死隊 トッターマンDS]]&lt;br /&gt;
{{タイムボカンシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜18時台後半|&lt;br /&gt;
前番組=[[タイムボカン]]|&lt;br /&gt;
番組名=タイムボカンシリーズ&amp;lt;br&amp;gt;ヤッターマン（第1作）|&lt;br /&gt;
次番組=[[ゼンダマン|タイムボカンシリーズ ゼンダマン]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]・[[日本テレビ放送網|日テレ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=[[読売テレビ制作月曜夜7時枠のアニメ|月曜19時台前半]]|&lt;br /&gt;
番組名=ヤッターマン（第2作）|&lt;br /&gt;
前番組=[[月曜19時アニメアワー|秋のミステリーアワー]]&amp;lt;br/&amp;gt;([[名探偵コナン]]・[[金田一少年の事件簿 (アニメ)|金田一少年の事件簿]])&amp;lt;br/&amp;gt;※30分拡大（2007年10月～12月）|&lt;br /&gt;
次番組=---|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やつたあまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 や|つたあまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:読売テレビのアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1977年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年のテレビアニメ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%B3&amp;diff=18492</id>
		<title>タイムボカン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%B3&amp;diff=18492"/>
				<updated>2007-11-11T01:41:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: /* 参考資料 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header2}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=タイムボカン&lt;br /&gt;
|原作=タツノコプロ企画室&lt;br /&gt;
|監督=[[笹川ひろし]](総監督)&lt;br /&gt;
|企画=[[鳥海尽三]]、[[酒井あきよし]]、柳川茂 &lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|脚本=[[小山高男]]ほか&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[天野嘉孝]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=中村光毅&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[フジテレビ]]、[[タツノコプロ]]&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|放送開始=1975年10月4日&lt;br /&gt;
|放送終了=1976年12月25日&lt;br /&gt;
|話数=61話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''タイムボカン'''』（英語表記：''Time Bokan''）は、『[[タイムボカンシリーズ]]』第1作目として[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で[[1975年]][[10月4日]]から[[1976年]][[12月25日]]まで毎週土曜夜6時30分～7時00分に全61話が放映された、[[タツノコプロ]]で制作された[[テレビアニメ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
木江田博士は[[タイムマシン]]「'''タイムボカン'''」の試運転に出かけたが、行方不明となってしまう。帰ってきたのはオウムのペラ助と世界最高級の宝石「'''ダイナモンド'''」だった。丹平たちは様々な時代で博士を探していくが、ダイナモンドを狙う悪玉トリオがその道中で邪魔をするのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、博士は27話（放映7ヶ月と1週目）で現代に帰還し、丹平たちと再会する。その後は悪玉トリオのダイナモンド入手阻止やペラ助の故郷探しなどが[[タイムトラベル]]の目的になる。この回より主人公のメカが3機となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
===シリーズ概要===&lt;br /&gt;
記念すべきシリーズ1作目。もっとも当初からシリーズ化する構想があったわけではなく、放送を重ねるごとに人気が上昇し、その結果のシリーズ化であると見るのが無難であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*本作の企画立案から放送に至る経緯は[[#企画から放送までの経過|こちら]]を参照の事。&lt;br /&gt;
*本作の放送局、及び時間にまつわるエピソードは[[#時間帯|こちら]]を参照の事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作では後年シリーズの主要視聴層である子供達へ安心感を与え人気の原動力となった“お約束”などは当然存在せず、最初の1クール（10月～12月）頃まではシリーズの方向性を模索している様な雰囲気が見て取れる。例えばストーリーについても、当初は[[魔女狩り]]や[[モナリザ]]&amp;lt;ref&amp;gt;本作制作前年（[[1974年]]）に日本国内にてモナリザが一般公開された事による知名度からの採用か？&amp;lt;/ref&amp;gt;など、幼い子供には難しい題材が多かった&amp;lt;ref&amp;gt;ボカンシリーズのタイムトラベルといえば過去へ行くのがお決まりの様になっているが、本作の初期ほか数エピソードにおいては未来へもトラベルしている。その未来では何故か人間以外のもの（[[ロボット]]・ヒヒなど）が知能を獲得し、人間を地上から追放する暗い世界になっている事が多かった。これはタツノコのもう一つの作風と言えるハードＳＦを手がけたスタッフが本作にも多かった事が影響しているのかもしれない。ただし、各話ラストでは彼らの支配は終わり、未来の人間に希望を持たせるストーリーともなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、ある程度“ウケる”ポイントが掴めてくるに伴い、次第に童話や昔話などわかりやすい物語が増えてくる&amp;lt;ref&amp;gt;ボカンシリーズのタイムトラベルといえば過去へ行くのがお決まりの様になっているが、本作の初期ほか数エピソードにおいては未来へもトラベルしている。その未来では何故か人間以外のもの（[[ロボット]]・ヒヒなど）が知能を獲得し、人間を地上から追放する暗い世界になっている事が多かった。これはタツノコのもう一つの作風と言えるハードＳＦを手がけたスタッフが本作にも多かった事が影響しているのかもしれない。ただし、各話ラストでは彼らの支配は終わり、未来の人間に希望を持たせるストーリーともなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。年が明け、[[1976年]]に入ってからはおおよその演出パターンが確立。放送後半年が経過した4月以降には、ほぼシリーズの基礎は完成したと言える。以降はゴールデンタイムの人気番組として、次作『ヤッターマン』へ無難にバトンを渡す形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演出的な事とは別に、本作では[[#スキャニメイト|スキャニメイト]]と呼ばれる、当時の先端映像技術も使われ、メカのタイムトラベルシーンを印象的なものにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===演出パターン（お約束）概要===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り、本作はシリーズ初期という事もあり、まだ以後のシリーズにおける類型化した演出パターン（近年では“お約束”とか“ベタ”などと称することが多い）というものは少ないが、メカ関連では「善玉は”生物を模したメカ”を用い、悪玉はドクロ（及び悪役的なイメージのある生物）を模したメカを使うと」いう図式が既に確立されている。後半には放送延長の副産物として“複数メカの運用”というパターンも追加された&amp;lt;ref&amp;gt;二号機以降が登場した中期以降でも、主役メカ（一号機）・メカブトンは他のメカよりも明らかに優先的に登場しており、多少ピンチに陥る描写こそ増えたものの、主役的な地位は最後まで揺らぐ事は無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただ、今作におけるメカは純然たる戦闘用では無い事もあり、どちらかというと移動手段として描写される事が多い。&amp;lt;br/&amp;gt;後年の人気を支えた戦闘シーン中のお遊びもまだまだ少なく、初期には特にギャグも無く善玉が自力で悪玉トリオのメカを倒す事が普通だったが、物語中期以降には悪玉トリオの自滅によって主人公が窮地を脱するパターン&amp;lt;ref&amp;gt;典型的なパターンとしては、「悪玉メカによって主人公メカが倒されかかり、'''今週のハイライト'''（悪玉トリオのとどめ攻撃）を仕掛けようとするも、悪玉トリオが最終攻撃のボタンを誰が押すかでひと揉めし、揉みくちゃ状態の中で誰かが間違えて自爆ボタン（何故か操縦席の一番目立つところに大きく設置されている）を押し、自爆。善玉勝利」というもの。この他、善玉が悪玉混乱時の隙を狙い、とどめ攻撃の武器（大抵は大型爆弾）を使って反撃、勝利するといったパターンも多い。具体的な負けぶりは[http://www.3aku.com/hamidasi/hairaito.htm 外部リンク]を参照のこと。なお、「悪玉メカによって主人公メカが倒されかかる」時の丹平の台詞として、しばしば「動力装置が動かない」が使用される。&amp;lt;/ref&amp;gt;も増え、スタッフにギャグのノウハウが蓄積している様が見て取れるのが興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「主人公のメカが悪玉の攻撃によってボロボロに壊れても翌週にはちゃんと直っている」という点はこの作品以前や以後にも多数の作品に認められるアニメーション全体の“お約束”と言えるため、本項では簡単に触れるに留める&amp;lt;ref&amp;gt;しかしながら本作ではメカが壊れた回でも、メカ戦の後、現代に帰還する前に破損箇所が直っていて空を飛ぶ回もあったりするので安易に見逃せない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ダイナモンド===&lt;br /&gt;
本作の探査対象である'''ダイナモンド'''（Dynamond）は、「宇宙一高価で、[[ウラン]]以上の爆発力を秘める宝石」とされている。名前の由来は[[ダイヤモンド]]＋[[ダイナマイト]]（dyna-は「力」を意味する接頭語である）。第25話でダイナモンドはマージョ一味の兵器、ダイナモンド光線銃に使われ、シャーウッドの森を一瞬にして大爆発させている。最終回で探し当てたダイナモンドも、長年の空気との接触でただの石になってしまった。その実態は[[隕石]]だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、常にカットされた宝石で登場し、原石では出てこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、最終回のサブタイトルは正しくは「ダイ'''ナ'''モンドを発見だペッチャ」だが、本放送時の番組表では誤植のため「ダイ'''ヤ'''モンドを発見だペッチャ」と書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*余談だが、「[[ヤットデタマン]]」第34話で名前だけだが登場していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 善玉 ===&lt;br /&gt;
木江田博士の孫娘・淳子とその助手の丹平がコンビを組み、どこかの時代に消えてしまった博士を追ってトラベルを続ける。博士が帰還後はマージョ一味を牽制しながらダイナモンドを追った。10代前半の男女ペアと、意思と感情を持つマスコットロボットという構成は「[[タイムパトロール隊オタスケマン]]」まで踏襲される。丹平と淳子は2つの山形の隆起がついたヘルメットと制服（？）を常に着用している。この隆起のモチーフは、キャラクターデザインを担当した天野嘉孝によれば「[[ブラジャー]]」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;丹平（たんぺい）:声 - [[太田淑子]]&lt;br /&gt;
:木江田博士の助手として働く男の子。メカに強く運動神経も抜群であり博学多才で歴史にも強いが少しおっちょこちょい。熱血、純真、勇敢を兼ね備えている。淳子、チョロ坊、ペラ助からは「丹平ちゃん」と呼ばれている。親兄弟などの背景は描かれておらず、学校に通っている様子も見受けられないため、人物像としてはシリーズ中で最も不明な主人公。13歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;淳子（じゅんこ）:声 - [[岡本茉利]] （34～36話は[[よこざわけい子|横沢啓子]]が代役）&lt;br /&gt;
:木江田博士の孫娘。博学多才な大和撫子。祖父思いの優しい娘である。面倒見が良くみんなから慕われている。泣き虫だが芯は強い。カワイコちゃんに弱い丹平を諌めることもしばしば。10歳。名前の由来は[[桜田淳子]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;チョロ坊（チョロぼう）:声 - [[桂玲子]]&lt;br /&gt;
:丹平が作ったロボット。知能は幼稚園児並み。初めはペラ助を目のかたきにしていたが、次第に仲良くなった。動力源は背中のゼンマイ（但しゼンマイが切れても歩行出来なくなるだけで本体は動いている）。口部から火炎を吐く。第2話ではロボットでありながらシュークリームを食べている場面が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;木江田博士（きえだはかせ）:声 - [[槐柳二]]&lt;br /&gt;
:淳子の祖父。世界的な科学者でタイムボカンの試運転に出かけた時、ペラ助にタイムボカンを奪われ27話で生還するまで消息不明だった。帰還後は丹平たちと冒険に同行し、ダイナモンドを追う。60歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ペラ助（ペラすけ）:声 - [[滝口順平]]&lt;br /&gt;
:博士の消息を知る唯一のキャラだが、いい加減な証言が多い。唯一怖いのは妻のオタケさん。かなりの食いしん坊で、シュークリームが大好物。後半に入るとマージョ屋敷に潜入し、マージョ一味がダイナモンド探しに出ようとする一部始終を見聞きして丹平たちに知らせることがよくあった。語尾は「'''～だペッチャ'''」。タイトルの読み上げ、次週予告のナレーションも担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オタケさん :声 - [[遠藤晴]]&lt;br /&gt;
:ペラ助の奥さん。いつも旦那をこき使って楽をしていた。ペラ助がいなくなった後は博士とともに共同生活をしていた。内心はペラ助のことを愛している。なお、遠藤は第31話「夢見るシンデレラ姫だペッチャ」では継母役として出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 悪玉 ===&lt;br /&gt;
狡猾で妖艶な美女・マージョ、どんなメカでも製作する天才科学者・グロッキー、怪力自慢の大男・ワルサー。三人揃って「悪玉トリオ」&amp;lt;ref&amp;gt;後年の[[三悪 (タイムボカンシリーズ)|三悪]]と違い、このトリオには決まった名称は無い。また、後年の出版物では便宜上「マージョ一味」と呼ばれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。木江田研究所での会話をあの手この手で盗聴し、丹平たちが出た後を追跡し、木江田博士からダイナモンドの場所を聞き出す事を狙う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半では木江田博士が帰還した事に伴い、善玉に先んじてダイナモンドのありそうな時代を見つけ出し、行動に出る事もあった。（この場合はペラ助やチョロ坊がトリオの会話を逆盗聴する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、後年のタイムボカンシリーズと異なり、メカの操作・設計等はグロッキー一人に委ねられず、マージョの助言やワルサーの操作で切り抜けることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旗印のドクロマークは白。まるで目玉が付いたマッシュルームのような形になっている。通常は頭蓋骨部分のみだが、「今週のハイライト」に使用する大型爆弾などでは[[海賊旗]]にみられるような「[[髑髏と骨]]」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マージョ:声 - [[小原乃梨子]]&lt;br /&gt;
:悪玉トリオの女ボス。30歳。己の欲望のためなら手段を選ばず、とりわけ丹平たちに対しては殺意さえ持っているなど、後のシリーズにおける女ボスよりも若干過激な性格。しかし根は意外と純真でお茶目。嫌いなものはヘビ、お化け、ジェットコースター、ネズミ&amp;lt;ref&amp;gt;しかしネズミメカ（第32話）やメカコブラ（第33話）にも平気で乗り込み、また「[[ハーメルンの笛吹き男|ハーメルンの笛吹き]]」を基にした物語の回（第39話）ではネズミの群れを見ても怖気づかなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。初期には何のためらいもなく決め台詞の「'''丹平…死ねっ！'''」と同時に「今週のハイライト」のとどめボタンを押していた。何故か敵である丹平たちと同じく2つの大きな隆起のついたフードを着用している。名前の由来は「魔女」から。&lt;br /&gt;
:第60話「シンドバットのロマンだペッチャ」ではシンドバットとの2役を演じた事により、数シーンのみではあるが少年声（シンドバット）・小原と大人の女性声（マージョ）・小原の“夢の競演”が見られる。あらゆるキャラクターを難なく演じる小原の本領が発揮された、隠れた名シーンであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;グロッキー:声 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
:25歳。優秀な頭脳を持っており、木江田博士の所で筆頭の助手として働いていたが、実はマージョの命によりタイムマシンのノウハウを盗む為にスパイをしていたのであった。一味の元に戻った後はメカの開発を担当する。自分の腕には絶大な自信を持っている&amp;lt;&amp;lt;ref&amp;gt;勝利を確信したときによく「『タイムボカン』は今週で終わり、来週からは新番組『タイムガイコッツ』が始まるよ」という旨の台詞を吐いている。&amp;lt;/ref&amp;gt;が肝っ玉は極めて小さく、ここぞと言う時に限ってヘマをする。一人称は主に「私」だが稀に「俺」になる事がある。「今週のハイライトいくわよ～！」などに代表されるオカマ口調は後年の歴代三悪の“細い男”キャラへと引き継がれていった。無類の女子高生好き（「'''全国の女子高生のみなさ～ん'''」という有名なフレーズは実際にはこの第一作目が発端となっている）。逆三角形型の輪郭に足先の長い[[靴]]のような[[鼻|赤っ鼻]]と大きな[[歯|出っ歯]]がトレードマークで（これは後のタイムボカンシリーズの三悪の頭脳系キャラ全般に同じことがいえる。ただし「[[ヤットデタマン]]」のジュリー・コケマツは除く）ワルサーからは「[[髭|ヒゲ]][[らっきょう]]」と呼ばれた事がある。なお彼がボタンを押すときには「[[ポチっとな|プチュッとな]]」（「ブチュッとな」の場合もある）と言う。名前の由来は「フラフラ」の意味のグロッキー（マージョにこき使われてフラフラ）からきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ワルサー:声 - [[たてかべ和也|立壁和也]]（現・たてかべ和也）&lt;br /&gt;
:35歳。語尾に「～まんねん」と付けるなど、[[関西弁]]風の台詞を使うが、関西出身かどうかは不明。一味では持ち前の馬鹿力を生かし、善玉との肉弾戦や力仕事を担当。外見とは裏腹にヘビやお化けを怖がったりする。後年の歴代三悪における“ゴツい男”キャラの礎はこの時点で既にほぼ完成されている。またメカの操縦にも積極的に関わる（肥満体で力自慢のキャラがメカの操縦に関わることは「[[科学忍者隊ガッチャマン]]」の「みみずくの竜」に先例があり、これはその悪玉版？）。グロッキーとともに極端な猫背。名前の由来は「悪さばかりしているから」もしくは銃器メーカー「[[ワルサー]]」から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ナレーター:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:本放送当時のスタンダードスタイルよりは若干くだけた、視聴者に語りかけるような優しいナレーション。また、劇中のゲストキャラの声も演じていた。&lt;br /&gt;
:例「みんな、○○は知ってるかな？」「来週も丹平君たちを応援してね！」など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲストキャラクターを演じた声優===&lt;br /&gt;
初登場順。太字は後に本シリーズでレギュラー出演した声優。&lt;br /&gt;
*[[大竹宏]]&lt;br /&gt;
*[[和久井節緒]]&lt;br /&gt;
*加藤修（現：[[加藤治]]）&lt;br /&gt;
*[[田口昴]]&lt;br /&gt;
*[[島田彰]]&lt;br /&gt;
*横沢啓子（現：[[よこざわけい子]]） - 第3話はデビュー作となった。&lt;br /&gt;
*[[畠山洋子]]&lt;br /&gt;
*若本紀昭（現：[[若本規夫]]）&lt;br /&gt;
*[[戸部光代]]&lt;br /&gt;
*[[千葉耕市]]&lt;br /&gt;
*[[渡部猛]]&lt;br /&gt;
*[[雨森雅司]]&lt;br /&gt;
*[[塚田正昭]]&lt;br /&gt;
*[[千田光男]]&lt;br /&gt;
*[[笹岡繁蔵]]&lt;br /&gt;
*[[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
*'''[[肝付兼太]]'''&lt;br /&gt;
*[[村山明 (声優)|村山明]]&lt;br /&gt;
*[[仲木隆司]]&lt;br /&gt;
*[[平林尚三]]&lt;br /&gt;
*[[安原義人]]&lt;br /&gt;
*[[加藤精三]]&lt;br /&gt;
*[[田村錦人]]&lt;br /&gt;
*[[神谷明]]&lt;br /&gt;
*[[北村弘一]]&lt;br /&gt;
*[[杉山佳寿子]]&lt;br /&gt;
*[[鎗田順吉]]&lt;br /&gt;
*[[大山高男]]&lt;br /&gt;
*[[田中康郎]]&lt;br /&gt;
*[[栗葉子]]&lt;br /&gt;
*[[小宮和枝]]&lt;br /&gt;
*[[中村武己]]&lt;br /&gt;
*[[井関一]]&lt;br /&gt;
*梓欣造（現：[[あずさ欣平]]）&lt;br /&gt;
*[[白川澄子]]&lt;br /&gt;
*[[京田尚子]]&lt;br /&gt;
*[[小宮山清]]&lt;br /&gt;
*'''[[丸山裕子]]'''&lt;br /&gt;
*[[寺島幹夫]]&lt;br /&gt;
*[[神山卓三]]&lt;br /&gt;
*[[山本嘉子]]&lt;br /&gt;
*沢田和子（現:[[沢田和猫]]）&lt;br /&gt;
*'''[[飯塚昭三]]'''&lt;br /&gt;
*[[鈴木れい子]]&lt;br /&gt;
*[[内海賢二]]&lt;br /&gt;
*[[野本礼三]]&lt;br /&gt;
*'''[[宮内幸平]]'''&lt;br /&gt;
*宮下勝（現：[[幹本雄之]]）&lt;br /&gt;
*[[塩見竜介]]&lt;br /&gt;
*[[喜多道枝]]&lt;br /&gt;
*[[大宮悌二]]&lt;br /&gt;
*[[西川幾雄]]&lt;br /&gt;
*[[赤木葉子]]&lt;br /&gt;
*[[池水通洋]]&lt;br /&gt;
*[[千々松幸子]]&lt;br /&gt;
*[[増岡弘]]&lt;br /&gt;
*[[浜田寸射子]]&lt;br /&gt;
*[[藤夏子]]&lt;br /&gt;
*[[今西正男]]&lt;br /&gt;
*'''[[佐久間あい]]'''&lt;br /&gt;
*[[田中勝]]&lt;br /&gt;
*'''[[池田勝]]'''&lt;br /&gt;
*[[峰あつ子]]&lt;br /&gt;
*麻上洋子（現：[[一龍斎春水]]）&lt;br /&gt;
*[[塩沢兼人]]&lt;br /&gt;
*'''[[青森伸]]'''&lt;br /&gt;
*[[増山江威子]]&lt;br /&gt;
*[[森功至]]&lt;br /&gt;
*[[芝田清子]]&lt;br /&gt;
*[[山乃宏美]]&lt;br /&gt;
*[[千葉順二]]&lt;br /&gt;
*[[大木民夫]]&lt;br /&gt;
*[[水鳥鐵夫|水鳥鉄夫]]&lt;br /&gt;
*[[三田松五郎]]&lt;br /&gt;
*[[松島みのり]]&lt;br /&gt;
*[[櫛都小百合]]&lt;br /&gt;
*[[石丸博也]]&lt;br /&gt;
*[[大久保正信]]&lt;br /&gt;
*[[原晃夫]]&lt;br /&gt;
*[[小竹外登美]]&lt;br /&gt;
*[[伊嶋幸子]]&lt;br /&gt;
*[[山本与志摩]]&lt;br /&gt;
*[[加川三起]]（現：鳳芳野）&lt;br /&gt;
*[[玄田哲章]]&lt;br /&gt;
*三橋洋一（現：[[橋本晃一]]）&lt;br /&gt;
*[[吉田理保子]]&lt;br /&gt;
*[[高村章子]]&lt;br /&gt;
*[[古谷徹]]&lt;br /&gt;
*[[西乃砂恵]]&lt;br /&gt;
*[[塩屋翼]]&lt;br /&gt;
*[[山下啓介]]&lt;br /&gt;
*[[高坂真琴]]&lt;br /&gt;
*[[藤本譲]]&lt;br /&gt;
*[[松岡文雄]]&lt;br /&gt;
*[[松川暢生]]&lt;br /&gt;
*[[松本彰]]&lt;br /&gt;
*[[小高良三]]&lt;br /&gt;
*[[友近恵子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  登場メカ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 善玉 ===&lt;br /&gt;
;タイムボカン（タイムメカブトン／タイムドタバッタン／タイムクワガッタン）&lt;br /&gt;
:木江田博士が作り上げた、昆虫を模したデザインのタイムマシンメカ群。第1話で丹平が「タイムボカンはメカブトン、ヤゴマリン、テントウキの3機から成る」と説明していたとおり、メインとなる大型メカの中に2機の小型メカが搭載されたスタイルが基本である。&lt;br /&gt;
:物語前半は最も有名な[[カブトムシ]]型のメカブトンが活躍した。木江田博士帰還後にはメカブトンに加えて未来人メカを流用した[[バッタ]]型のドタバッタンと帰還後に作り上げた[[クワガタムシ]]型のクワガッタン、以上三種の中から目的地により、コンピューターが最適と思われるメカを自動的に選択して出動するようになった。&lt;br /&gt;
:いずれのメカも時間移動機能使用時に相当な爆発を引き起こすという特徴があり、これが「ボカン」の名前の由来となっていると思われる。（他にも全メカに小型メカを複数格納している事から”母艦”的意味合いも持たせている可能性もある）&lt;br /&gt;
;タイムメカブトン（タイムボカンI）&lt;br /&gt;
:[[カブトムシ]]（雄）型メカ。ボディーは青色。ツノの先は回転させることが出来、ドリル状に使用して地中を掘り進む事が可能。他の二台とは異なり足の類は無く、通常は機体下部から展開する車輪によって地上を移動する。飛行時にはオープニングの1シーンにも見られる通り機内に収納後、本物のカブトムシの様に外羽を展開、羽の下の本体より翼を出して飛行する。背中には[[テントウムシ]]型の小型飛行機・テントウキ、腹部には[[ヤゴ]]型の小型水中探索機・ヤゴマリンが搭載されている。&lt;br /&gt;
:製造直後はコクピットを含めた機内全体が重力異常状態に陥ってしまい、乗員及び搭載物に強烈な[[重力加速度|G]]がかかる上機内を無軌道に移動させられることになった（オープニングで毎回の様に描かれたので非常に印象強い）が、木江田博士の帰還後には機体の増備と共に改善されたらしく、この様な描写は無くなっていった。ちなみに動力源は後部エンジンユニットに搭載される巨大乾電池状のエネルギーパック2本らしい。&lt;br /&gt;
:搭載機であるテントウキは、機体の下から円筒形のパーツを展開、その基部に備え付けられた車輪によって陸上走行も出来るほか&amp;lt;ref&amp;gt;この部分は、恐らくテントウキの飛行中は機体内に収納されているものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、羽の星の部分からマニピュレーターをはじめとする様々な道具、或いは武装を展開する事が出来、タツノコの名作『[[科学忍者隊ガッチャマン#登場メカ|ガッチャマン]]』におけるG-4号の様な“玉手箱メカ（ガッチャマンの企画書の記述より）”振りを発揮した。テントウキは同番組の前身企画における主役機「タンマータンク」のデザインを流用したもの。母艦であるメカブトンの登場回数が多い事もあり、各機に搭載されたメカの中でも活躍度および印象度は随一であると言えよう。OPにて単体でのタイムワープが可能な様な描写があったが、本編ではその様な機能はないとされた。&lt;br /&gt;
:尚、メカブトンの名前は作品中で呼称された事は少なく、第1話で丹平に紹介的に名を呼ばれた以降は、複数機態勢となった後期に呼び分けの為に使われた程度。本編中は単に「タイムボカン」とか「タイムボカンI」と呼ばれることが多かった。&lt;br /&gt;
;タイムドタバッタン（タイムボカンII）&lt;br /&gt;
:[[ショウリョウバッタ]]型のメカ。ボディーは緑色。27話で木江田博士をさらった昆虫人が現代に残したタイムマシンを博士自身の手で改良し、29話よりタイムボカンメカ2号として使用した。飛行時には足を後ろに伸ばす。[[シャクトリムシ]]型の小型偵察機・シャクトリン、[[ホタル]]型の小型作業用ヘリ・ヘリボタルが搭載されている。マージョには「タイムドッタリバッタリ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:物語後半では数多く使用され、オオトリの最終回のマシンもドタバッタンであった。&lt;br /&gt;
:バッタを模しているためか、出動時には本来とても自重を支えられるとは思えない虚弱な脚部が必ずと言っていいほど敵のターゲットにされ、破壊された&amp;lt;ref&amp;gt;因みに本体腹部には[[キャタピラ]]が内蔵され、脚が折れても移動に支障は無いので、致命的な弱点ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:余談ではあるがシリーズ第二作「ヤッターマン」第77話ではドタバッタンの破壊された脚がインチキ骨董品店に展示されるというエピソードがある。この際には偶然通りかかったマージョ的キャラ・ドロンジョが脚を見てやっぱり「タイムドッタリバッタリ」と言い間違え、グロッキー的キャラ・ボヤッキーにツッコまれたりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タイムクワガッタン（タイムボカンIII）&lt;br /&gt;
:[[クワガタムシ]]型のメカ。ボディーは赤茶色。木江田博士が帰還後に製作し、29話で配備、33話で初出動した。ドタバッタンの様な脚を持ち、脚先にはメカブトンの様に車輪も搭載。飛行時には外羽が展開し、[[竹とんぼ]]状のローターを持つ大型[[ヘリコプター]]となる）。[[ハチ]]型の小型偵察メカ・ビーチクリン、[[ダンゴムシ]]型の小型地上進行用メカ・ダンゴロリンが搭載されている。&lt;br /&gt;
:仕様からも判る通り、他のタイムボカンメカのノウハウが全て注ぎ込まれた高性能メカのはずなのだが、移動の要である四肢とプロペラが貧弱で、必ずと言って良いほど破壊されて窮地に陥る。巨大な顎が主たる戦闘武器だが意外と簡単に折られてしまうことが多く、知名度も含めて今一つ他機に及ばない印象が強い。&lt;br /&gt;
:（※）竹とんぼを模しているからか、ローターは外羽が展開したひとつしかないが、ちゃんと飛行出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 悪玉 ===&lt;br /&gt;
;タイムガイコッツ&lt;br /&gt;
:グロッキーが木江田博士の所から盗んだタイムボカンのデータを基に作られた。このメカは毎回、巨大[[メカニマル]](「アニマル」という名からシリーズ中今のところ唯一生物型のデザインが貫かれていたのだが一部鬼やオロチや河童等の架空の生物のものが出ていた)である悪玉メカの頭部になっていた。時間跳躍の際、部品が数点取り残されるのがお約束であった。&lt;br /&gt;
:悪玉メカの胴体部分が破壊された後、この部分だけが残り、[[モジュール式脱出装置|エゼクションポッド]]としての役割を果たす。「タイムボカン王道復古」ドラマCDによると、後の「[[機動戦士ガンダム]]」の“[[コアファイター]]”のルーツとの事（次作「ヤッターマン」以降のメカニックデザイナーである大河原邦男が後に「[[ガンダム]]」をデザインしている）。&lt;br /&gt;
:59回のメカ爆発に耐えたが（1回＝4話は熔岩の中に墜落してメカが焼失）、60回目（最終回）の爆発でマージョ屋敷を直撃、真っ二つに割れた。&lt;br /&gt;
;ドクロファンファーレ&lt;br /&gt;
:グロッキーの「今週のハイライト!」という叫び声に反応して現れるメカで、後のおだてブタやオロカブ、女子高生メカ等へと発展していく元祖コックピットメカ。三体一組で登場し、ファンファーレを鳴らして3人の気分を盛り上げる。初登場は18話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放映リスト==&lt;br /&gt;
#発進！タイムボカンだペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ギリシャ]]のズッコケ戦争だペッチャ&lt;br /&gt;
#恐怖の[[魔女狩り]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#へんてこ[[西遊記]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#原始人はやさしいペッチャ&lt;br /&gt;
#[[海賊]]はオウムが好きだペッチャ&lt;br /&gt;
#合図はひらけゴマだペッチャ&lt;br /&gt;
#大登場！[[ジンギスカン]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#西部の大決闘だペッチャ&lt;br /&gt;
#かっこいい[[忍者]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[インカ]]の宝みつけたペッチャ&lt;br /&gt;
#[[モナリザ]]の秘密だペッチャ&lt;br /&gt;
#大沈没！[[アトランティス]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ドラキュラ]]が出たペッチャ&lt;br /&gt;
#[[一寸法師|打ち出の小づち]]を振るペッチャ&lt;br /&gt;
#ズッコケ！[[ライト兄弟]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#ドロロン！[[石川五右衛門|五右衛門]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#急げ！[[白雪姫]]があぶないだペッチャ&lt;br /&gt;
#1000年後の[[ロボット]]国だペッチャ&lt;br /&gt;
#イワンはウソをつかないペッチャ&lt;br /&gt;
#そこのけ！[[ドン・キホーテ]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ピノキオ]]の大冒険だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[水戸黄門|黄門さま]]はステキだペッチャ&lt;br /&gt;
#[[牛若丸]]と[[弁慶]]の大決闘だペッチャ&lt;br /&gt;
#出たぞ！[[ロビン・フッド|ロビンフット]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#それ行けやれ行け[[宝島]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#木江田博士を発見だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ジャックと豆の木]]大騒動だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[花咲か爺|枯木に花を咲かせる]]ペッチャ&lt;br /&gt;
#[[赤頭巾]]ちゃん気をつけてだペッチャ&lt;br /&gt;
#夢見る[[シンデレラ]]姫だペッチャ&lt;br /&gt;
#未来の[[象]]さん守ろうペッチャ&lt;br /&gt;
#ビックリ！天女は[[宇宙人]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#突撃！[[ヤマタノオロチ|ヤマタのオロチ]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[フランケンシュタイン|フランケン]]！がまんだペッチャ&lt;br /&gt;
#未来は[[ヒヒ]]の国だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[裸の王様|王様は裸]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[桃太郎]]の鬼退治だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ハメルンの笛吹き]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[鶴の恩返し]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[龍宮|竜宮]]は最高だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[アパッチ族|アバッチ谷]]の秘密だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[竹取物語|かぐや姫]]は美人だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[さるかに合戦|サルカニ合戦]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ジキル博士とハイド氏|ジキル博士のナゾ]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[マッチ売りの少女]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[アラジン]]と魔法のランプだペッチャ&lt;br /&gt;
#足柄山の[[金太郎]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[海幸彦と山幸彦|海さち山さち]]仲直りだペッチャ&lt;br /&gt;
#[[赤い靴 (童話)|赤い靴]]は悲しいペッチャ&lt;br /&gt;
#[[月]]の世界ステキだペッチャ&lt;br /&gt;
#[[人魚姫]]を助けるペッチャ&lt;br /&gt;
#[[透明人間]]はつらいよペッチャ&lt;br /&gt;
#[[地底王国]]のナゾだペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ピラミッド]]をつくるペッチャ&lt;br /&gt;
#[[イースター島]]の巨人騒動だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ブドウ|ぶどう]]畑の宝だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[雀のお宿]]はどこだペッチャ&lt;br /&gt;
#ぼくたち[[ガリバー旅行記|ガリバー]]になったペッチャ&lt;br /&gt;
#[[シンドバッド|シンドバット]]のロマンだペッチャ&lt;br /&gt;
#ダイナモンドを発見だペッチャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==時間帯==&lt;br /&gt;
フジテレビの土曜午後6時30分～7時00分という時間帯は、この番組開始前は[[FNNニュース6:30]]枠であった（なお、「タイムボカン」開始後は午後5時45分～6時00分をニュース枠として「[[FNNテレビ土曜夕刊]]」となる。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他局は、[[1975年]]10月には、土曜午後7時00分～7時30分はTBSは「[[仮面ライダーストロンガー]]」、NETは「[[はじめ人間ギャートルズ]]」を放送していた。フジテレビでも[[1972年]]～[[1973年]]に「[[怪傑ライオン丸]]」と子供向けの番組を放送していた。&lt;br /&gt;
:「タイムボカン」開始と同時に、1972年に一度終了した「[[ズバリ!当てましょう]]」をこの時間帯に復活させている。1982年3月まで続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイムボカンシリーズは、[[1976年]]1月にTBSで始まった「まんが日本昔ばなし」（前年に3ヶ月間NETで放送されていたが、[[毎日放送|制作元の関西地区の系列局]]の[[ネットチェンジ]]で中断していた）との住み分けに成功し、かつ同番組に先立つことでより強い印象を当時の子供たちに与えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、[[青森テレビ|青森地区]]では月曜日の夕方に時差ネットしていた（何週遅れで放送していたかについては不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==企画から放送までの経過==&lt;br /&gt;
本作の企画は、[[ミニカー]]を売るためのアニメという発想で、[[1966年]]のアメリカ映画『グレート・レース』の影響を受けたカーレースものが源流である。木江田博士を探すというストーリーは、当時テレビで放映されていた蒸発した家族を探す番組がヒントになっている。[[1972年]]頃には「時空を超えた善悪のタイムマシンによるコミカルな競争」という本作の企画が決定。『タイマー大混戦』とタイトルがつけられて、その時点でメカブトンのデザインは出来上がり、15分の[[パイロット版|パイロットフィルム]]を制作。このパイロットフィルムは第1話の数シーンやオープニングに一部流用された。パイロットフィルムでの淳子は金髪であったため、本編では青の髪だった淳子の髪はその流用されたカットで金髪になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タツノコプロでは当時ハードなアクションものが続いたためギャグものをということだったが、しかし、ギャグにしてはタイムトラベルやメカの要素などが盛り込まれた本作は、監督の笹川ひろしによると中途半端な印象を与えたといい、スポンサーがつかずに放映決定まで3年を要することになった。主人公の名前は当時の人気アイドルから取られ、[[野口五郎]]と[[天地真理]]から五郎と真だったのが、3年の経過により、アイドルの人気の変遷から、真理が[[桜田淳子]]から取った淳子になっている。放送の決定後、タイトルが『タイムボカン』と改められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初2クール26話を予定していたが、好評のため2クール、その後さらに1クール延長され、最終的に全61話となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[スキャニメイト]]==&lt;br /&gt;
エンディングのクレジットでは“スキ・アニメート”と表記される。[[IMAGICA|東洋現像所（現・IMAGICA）]]に導入された画像を変形するアナログのエフェクト・システムの様なもの。[[日本放送協会|NHK]]の番組で使用されたのが国内初のテレビ番組使用例とされている。（当時の）最先端技術ゆえに相当に高価なシステムであった様だが、過去の作品において密接な付き合いのあったタツノコプロは“実験”の名目でこのエフェクトを安価に使えたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タツノコプロ作品では本作の[[パイロット版]]が最初の使用例だが、実際のテレビ放映では、その後に製作された作品『[[宇宙の騎士テッカマン]]』オープニングが一般視聴者への最初のお目見えとなった。本作以後のタイムボカンシリーズでも時間移動シーンを中心に多用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== トピックス ==&lt;br /&gt;
最終回のエンドクレジットは次作「[[ヤッターマン]]」の予告編になっていて、ヤッターマン第1話のハイライト映像が流れ、三悪が番組宣伝を担当した。この時マージョ一味は「次はドロンボーと改名してドクロストーンを探す」という旨の説明をしている。実際、ヤッターマンでは三悪がタイムボカン時代を懐かしむ描写が見られた&amp;lt;ref&amp;gt;一番濃厚に出ていたのが第93話「あっぱれトマトコケルだコロン」のメカ披露シーンで、この回のメカ「ギンギラーギン」を目にしたドロンジョが「ダイナモンドみたい」と言ったり、時を同じくしてバックに流れた「それゆけガイコッツ」をボヤッキーが「ぼくちゃんたちのテーマ」と言ったりしている。また、ドクロストーンが過去の世界にあるとした回（第38話）もあり、その司令を下したドクロベエにドロンジョが「タイムボカンは終わりましたよ」と具申する場面も。第11話でもタイムトンネルのシーンがあり、そこでもボヤッキーが「タイムボカンの頃を思い出すわねぇ」と言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、後に様々な事情からこのシーンは“無かった事”とされ、公式には両トリオは全くの別キャラとして扱われている。もっとも、この処置はあくまでも表向きのものであり、実際楽屋ネタ満載の本シリーズにおいて、三悪は表面を衣替えしただけの同一的存在として認識される事が通例の様だ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==OPの変更話数==&lt;br /&gt;
タイムボカンのオープニングは2種類存在する。前期版と後期版の相違点は、前期にあったテントウキが単独で時間移動を行うスキャニメイト映像と、それに続いてガイコッツを操縦するワルサーを中心とした悪トリオの映像部分が、後期はドタバッタンとクワガッタンが時間移動を行うシーンに差し換えられた。2004年に発売されたDVDシリーズではOPの差し換えが行われた話数が不明であるとして、全編後期OPで統一収録されており、前期版は最終巻に映像特典として収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==輸出==&lt;br /&gt;
各国への輸出例がある。アメリカ合衆国へも輸出されている。その際の英名タイトルは「テレビアニメ25年史（アニメージュ編集部・徳間書店）」によると「TIMEFIGHTERS」であった。その他欧州各国・韓国・香港などに輸出されたという。ただし、「日本の物語を扱った作品の扱い」「悪玉メカ攻撃による主人公のメカの破損」「爆発でマージョ一味の衣服が破れること」などについては、各国の放送コードで若干変更されたと考えられる。しかし、他のタイムボカンシリーズ作品に比べると格段に広範に輸出されかつ受け入れられたようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==  &lt;br /&gt;
*製作：[[吉田竜夫]]&lt;br /&gt;
*企画：[[鳥海尽三]]、[[酒井あきよし]]、柳川茂&lt;br /&gt;
*原作：[[竜の子プロダクション|タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
*音楽：[[山本正之]]&lt;br /&gt;
*総監督：[[笹川ひろし]]&lt;br /&gt;
*[[プロデューサー]]：柴田勝、永井昌嗣&lt;br /&gt;
*脚本：鳥海尽三、滝三朗、吉田嘉昭、[[山本優]]、[[小山高生|小山高男]]、掘田史門、桜井正明、伊東恒久、[[山崎晴哉]]、久保田圭司、山野博、柳川茂、[[金子裕]]、[[吉川惣司]]、平和元、佐藤和男、石井喜一&lt;br /&gt;
*演出：笹川ひろし、[[布川ゆうじ]]、[[真下耕一]]、長谷川康雄、[[大貫信夫]]、[[奥田誠治]]、泰泉寺博、佐々木皓一、[[案納正美]]、岡本良雄、[[山田勝久]]、[[西牧秀夫|西牧秀雄]]、[[うえだひでひと|植田秀仁]]、[[西久保瑞穂]]&lt;br /&gt;
*[[美術監督]]、[[メカニックデザイン]]：[[中村光毅]]&lt;br /&gt;
*[[キャラクターデザイン]]：[[天野喜孝|天野嘉孝]]　&lt;br /&gt;
*美術担当：岡田和夫、野々宮恒男&lt;br /&gt;
*スキ・アニメート：東洋現像所ビデオセンター&lt;br /&gt;
*[[作画監督]]：田中英二、窪秀己、飯野浩、田中亨、みぶおさむ、水村十司&lt;br /&gt;
*背景：スタジオビッグ、マスコット、スタジオノア&lt;br /&gt;
*仕上：スタジオコルミ、ヤマトプロ、スタジオオニオン、竜仕上センター&lt;br /&gt;
*特殊効果：浅沼清良、田中豊、佐藤広明、永野知枝子&lt;br /&gt;
*撮影：緒方プロダクション：アートスタジオ、珊瑚礁、平山昭夫、小西一広、結束義博、橋本和典、倉本和人、太田孝二、中野信也、横山幸太郎、伊井雅之&lt;br /&gt;
*進行：中島忠二、嘉義良隆、小林正典、児玉八郎、石田昌久、小笠原誠紀、高野日出夫、細谷満、高野和男、徳永竜雄&lt;br /&gt;
*制作協力：アニメルーム、トップクラフト&lt;br /&gt;
*録音ディレクター：鳥海俊材、[[水本完]]&lt;br /&gt;
*録音：高橋久義&lt;br /&gt;
*効果：加藤昭二（[[フィズサウンドクリエイション|イシダサウンドプロ]]）&lt;br /&gt;
*現像：[[IMAGICA|東洋現像所]]&lt;br /&gt;
*編集：谷口肇、戸田礼子、古川順康&lt;br /&gt;
*制作担当：横尾潔、鎌田正治（45話～）、内間稔、大野実（[[読売広告社]]）&lt;br /&gt;
*制作[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、タツノコプロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;「タイムボカンの歌」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - 山本正之／編曲 - [[武市昌久|市久]]／歌 - 山本正之、[[ロイヤルナイツ (ボーカルグループ)|ロイヤルナイツ]]、サカモト児童合唱団&lt;br /&gt;
:オープニング。のちに『[[逆転イッパツマン]]』の劇中でたまに挿入されることもあった。&lt;br /&gt;
;「それゆけガイコッツ」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - 山本正之／編曲 - 市久／歌 - ロイヤルナイツ&lt;br /&gt;
:エンディング。『[[ヤッターマン]]』、『[[逆転イッパツマン]]』の劇中でも挿入されたが、後者では歌詞が変えられていた。&lt;br /&gt;
;「チュク・チュク・チャン」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - 山本正之／編曲 - 市久／歌 - 山本正之、サカモト児童合唱団&lt;br /&gt;
:挿入歌。のちに『逆転イッパツマン』の劇中でごく稀に挿入されることもあった。&lt;br /&gt;
;「ペラ助のぼやき節」&lt;br /&gt;
:作詞 - 小山高男／作曲 - 山本正之／編曲 - 市久／歌 - [[滝口順平]]&lt;br /&gt;
:挿入歌&lt;br /&gt;
;「花ごよみ」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - 山本正之／編曲 - 市久／歌 - [[太田淑子]]、[[岡本茉利]]&lt;br /&gt;
:挿入歌。本篇では使用されず。&lt;br /&gt;
;「うしろすがた」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - 山本正之／編曲 - 市久／歌 - [[岡本茉利]]&lt;br /&gt;
:挿入歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考資料==&lt;br /&gt;
*笹川ひろし『ぶたもおだてりゃ木にのぼる 私のマンガ道とアニメ道』　[[ワニブックス]]、[[2000年]]、ISBN 4847013581&lt;br /&gt;
*[[原口正宏]]、[[赤星政尚]]、長尾けんじ　『タツノコプロ・インサイダーズ』　[[講談社]]、[[2002年]]、ISBN 4063301796&lt;br /&gt;
*鳥海尽三『アニメ・シナリオ入門』　映人社、[[1987年]]&lt;br /&gt;
{{タイムボカンシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜18時台後半|&lt;br /&gt;
前番組=18:30 [[FNNニュース6:30]]&amp;lt;br /&amp;gt;18:50 [[産経テレニュースFNN|サンケイテレニュース]]&amp;lt;br /&amp;gt;※ローカルニュース枠&amp;lt;br /&amp;gt;18:55 [[冒険ロックバット]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[ヤッターマン|タイムボカンシリーズ ヤッターマン]]}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいむほかん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 た|いむほかん]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1975年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムトラベルを題材とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=18491</id>
		<title>タイムボカンシリーズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=18491"/>
				<updated>2007-11-11T01:40:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: 整形&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''タイムボカンシリーズ'''は、[[1970年代]]中盤以降から[[タツノコプロ]]が制作する、後述するキャラクターなどの各種作風を共有する、一連のSFギャグアクション[[アニメ]]シリーズの総称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1975年]]10月より[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ネット各局にて本放送された『タイムボカン』の好評を受け、以後より同作品の作風を継承した作品群が制作されシリーズ化。[[1980年代]]初頭にかけては特に高い人気&amp;lt;ref&amp;gt;シリーズ作品では『[[タイムボカン]]』が最高26.3%、『[[ヤッターマン]]』が最高26.5%という高視聴率を記録している（[[ビデオリサーチ]]調べ、関東地区）。&amp;lt;/ref&amp;gt;を誇り、現在でもこの頃に視聴していた子供で同シリーズを知らないものはいないほどの高い知名度を保っている。[[1990年代]]からは[[CS放送]]や[[ケーブルテレビ]]、[[インターネットテレビ]]で繰り返し放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根本的設定としては、'''“不思議な力を持つお宝（的存在）を求め、正義の味方である主人公たち&amp;lt;ref&amp;gt;『タイムパトロール隊オタスケマン』までは10代前半の男女ペアとマスコットロボットで1組だった。『ヤットデタマン』から『イタダキマン』までは男性キャラ1人のみが戦うこととなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;と、実質的には本シリーズの主役と言ってもいい悪役3人組（'''三悪'''）が、[[タイムマシン]]などのスーパーテクノロジーを有するメカで古今東西に（タイム）トラベルし、その時代・地域の歴史的偉人・時には、お伽噺の登場人物を巻き込んでお宝の争奪戦を繰り広げる”'''というもの。詳細は[[タイムボカンシリーズ#シリーズ特色|シリーズ特色]]の項目を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フジテレビ時代の本放送時間は基本的に毎週土曜夕方18：30～19：00の30分間。この時間帯で6作品が放送されたが、[[1983年]]4月より放送されたシリーズ第7作『[[イタダキマン]]』は放映枠が19:30～20：00（いわゆるゴールデンタイム）に移動。タイムボカンシリーズの視聴習慣がないうえ、当時のフジテレビの鬼門枠である時間帯だったことから、人気の高い裏番組&amp;lt;ref&amp;gt;当時の裏番組は、高視聴率の[[読売ジャイアンツ|巨人]]戦の[[プロ野球中継]]の他、「裏が巨人戦でも潰れない」とまで言われた[[東京放送|TBS]]系の『[[クイズダービー]]』、[[テレビ朝日]]系列の『[[あばれはっちゃく]]』シリーズ（関西圏では「[[部長刑事]]」）、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]の『[[海外ウィークリー]]』。いずれも後世に名を残す人気番組ばかりである。この両番組にはさまれた当時のフジテレビ土曜夜7時半はどの番組も視聴率が取れずに半年以内で打ち切られる暗黒時代であった。また土曜夜6時半台ではほとんど考えられなかったが、この時間帯はプロ野球中継で番組が返上されることが多かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;に勝つことができず、低視聴率という結果になり、最終的に本シリーズはひとまず終了&amp;lt;ref&amp;gt;続編として「タイムボカンエクスプレス」「タイムボカンウォーズ サッパリマン」が計画されていたが、陽の目を見ることなく終わった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、その後もシリーズの復活を望む熱心なファンによって署名が行われるなど、草の根レベルでの人気は持続し続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]には同シリーズを題材としたオリジナルビデオアニメ([[OVA]])や各種テレビゲームが制作、他にも本シリーズの影響を強く受けたアニメクリエイター達が作った派生作品も放送されるなど、復活の機運は徐々に高まっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]（平成12年）、放送局を[[テレビ東京]]に移し『イタダキマン』終了から17年ぶりにシリーズ最新作『[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン|怪盗きらめきマン]]』放送された。&lt;br /&gt;
しかし、往年のファンの間で話題を呼んだものの放送は半年で終了（当初から半年契約であった）、往時の人気を復活するまでには至らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]に誕生30周年を迎えた事を受け、記念作品の制作が計画されていたが、同年6月、タツノコプロが[[タカラ (玩具)|タカラ]]（現・[[タカラトミー]]）の子会社になった際の社内的混乱もあり、企画は凍結された。その後もシリーズ新作を望む声が多かったが、そのような中、[[2007年]][[10月]]に、『ヤッターマン』がリメイクされ、[[2008年]][[1月]]から[[讀賣テレビ放送|ytv]]・[[日本テレビ|日テレ]]系で放映されることが突如発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]春にはインデックス・ホールディングス子会社の日活による『'''YATTER MAN ～ヤッターマン～'''[http://www.yatterman-movie.com/]』の実写映画が公開予定。監督は[[三池崇史]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『イタダキマン』までのシリーズメインスポンサーは[[タカトクトイス]]。各種メカのおもちゃをはじめとした関連商品も多く発売されていた。なおタカトクトイスは『イタダキマン』終了後1年もしない1984年5月に倒産、本シリーズとは文字通り命運を共にする形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌掲載は[[小学館]]の学習雑誌や『[[てれびくん]]』がメイン。その後は掲載誌をこまごまと変更、『イタダキマン』の頃は[[秋田書店]]発行『[[TVアニメマガジン]]』、『きらめきマン』の頃は[[講談社]]発行『[[テレビマガジン]]』がメイン掲載誌となった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
なお、フジテレビで当作品の本放送が行われていた時代には、フジテレビの土曜日の夕方～夜間の視聴率は高いとはいえなかった。当時一貫して土曜日の夕方～夜間に高視聴率を挙げていたのは、『[[料理天国]]』から『[[Gメン75]]』（両番組は、奇しくも同じく1975年に始まった。なお後者は1982年からは『[[ザ・サスペンス]]』に差し替え。）に至る人気番組群を持っていたTBSである。当シリーズは、後年（1980年代後半以降）の土曜日の夕方のアニメや当時の日曜日の夕方のアニメとは異なり、フジテレビの土曜日の夕方～夜間の番組群全体を人気番組群にすることは適わなかったが、この状況下で高視聴率を挙げたことは評価できる。なお、当時TBSの同時間帯は『[[JNNニュースコープ|ニュースコープ]]』（現在もニュース枠）であり、他局もNHK総合テレビと東京12チャンネル（1981年よりテレビ東京）以外はニュース枠だったことから、視聴者層は競合しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この時間帯がアニメ枠として成功した背景としては、フジテレビの日曜日の同時間帯の『[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]』（ひいては日曜日18:00～20:00のアニメ群）の視聴習慣の土曜日への飛び火や、NHK総合テレビで当時放送されていた平日午後6時台の児童向け番組群の視聴者層を取り込んだこと（NHK総合テレビでは18:30頃に人形劇を放送していたが、土曜日・日曜日にはなかった）も考えられる。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==三悪==&lt;br /&gt;
「三悪（さんあく）」（または「悪玉トリオ」など）は「タイムボカンシリーズ」全作に登場する、主人公たちと敵対するトリオの総称。本シリーズの人気の根源を支える名キャラクターたちである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小原乃梨子]]が演じるお色気たっぷりの小悪魔的な性格の女性キャラクターをリーダーとし、彼女に忠誠を誓う、[[八奈見乗児]]が演じる小ずるい知能に長けたわりには意外と肝っ玉が小さい頭脳派タイプの男性キャラ、[[たてかべ和也]]が演じる頭よりも手が先に出る怪力タイプの男性キャラ、以上の3名で構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''歴代の「三悪」たちの名称、詳細は[[三悪 (タイムボカンシリーズ)]]を参照のこと。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ特色==&lt;br /&gt;
===演出===&lt;br /&gt;
:ナンセンスなギャグと同じストーリー展開を飽きるほど繰り返し継続しているため、ともすればワンパターン（マンネリ）と言われかねないが、これがいわゆる&amp;quot;お約束&amp;quot;と化し、時代劇などでしばしば見られる安心感を醸し出して大人から子供までの人気を博した。また下記に記すような、当時のアニメーション作品としては常識外れの型破りな演出も多く、それがさらなる人気を呼び込んだ。&lt;br /&gt;
:*基本的に[[勧善懲悪]][[ヒーロー]]ものなのに、むしろ悪役の出番の方が多く、悪役の方がキャラが立っている&lt;br /&gt;
:*比較的ハードな[[メカ]]が多数登場する[[サイエンス・フィクション|SF]]ストーリーでありながら全体としては[[ギャグ]]アニメ&lt;br /&gt;
:*スタッフ・出演者の内輪ネタを堂々と劇中に取り入れる&lt;br /&gt;
:*劇中で視聴者との積極的なコミュニケーションを図る（今でいう“視聴者イジり”）。&lt;br /&gt;
::※一例としては視聴者に挿入歌を唄ってもらう・視聴者から寄せられた応援のハガキを本編内で読み上げる・視聴者の顔写真を挿入したりする（再放送やビデオ化においても目線などの修正は一切施されない）など&lt;br /&gt;
:監督を務めた笹川ひろしによると、スタート当初は「シリアス作なのかギャグ作なのか、どう捉えればいいか理解不能」という反応が多かったという。今でこそナンセンスなマンネリな面白さという印象だが、登場した頃は常識人の理解を超えた革命的な作風だったことを忘れてはいけない。お父さん層には（色気づいた少年達にも？）女性キャラクターの衣装が弾け飛ぶお色気シーンが密かな楽しみの一つであった。（『きらめきマン』では時代の変遷による規制の強化もあり、この要素はかなりトーンダウンしている）&lt;br /&gt;
:『[[逆転イッパツマン]]』では[[シリーズ (作品)|シリーズ]]のテコ入れの一環として[[サラリーマン]]の悲哀を描くペーソス感と、[[タツノコプロ]]作品のもう一つの芸風でもあるシリアスで渋いハードタッチのストーリーが渾然一体となって展開、異色のシリーズ作となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===声優陣===&lt;br /&gt;
:三悪以外にほぼ全シリーズごとにキャラクターを変え、準[[レギュラー]]的に登場した[[声優]]が数名いる。&lt;br /&gt;
:例としては多くの作品でナレーターとして出演した故・[[富山敬]]&amp;lt;ref&amp;gt;『[[逆転イッパツマン]]』では富山が主役を演じるため、当時まだ若手だった故・[[鈴置洋孝]]がナレーター役に抜擢（若手といっても[[無敵鋼人ダイターン3|ダイターン3]]での主演（破嵐万丈役）や、[[機動戦士ガンダム|ガンダム]]の[[ブライト・ノア]]役などを経た後の話）。また、[[ラジオドラマ]](CDドラマ)版と『怪盗きらめきマン』はすでに富山が他界しているのでラジオドラマ(CDドラマ)版は[[堀内賢雄]]、きらめきマンでは[[滝口順平]]がそれぞれ担当。&amp;lt;/ref&amp;gt;、敵のボスや味方のトップ役など、印象的なキャラクターを多く演じた[[滝口順平]]など。これら個性的な声優陣によって作品の雰囲気に統一感が与えられた。その他、物語の鍵を握るゲストキャラクターにも数々の大物声優を惜しみなく起用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===主題歌===&lt;br /&gt;
:一部作品を除き、シリーズを通して主題歌、挿入歌の作詞・作曲・歌を[[山本正之]]が担当、山本の作による主題歌はファンの間で「山本節」と呼ばれて親しまれ、このシリーズの人気を支えた要素のひとつとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:山本はアニメ制作スタッフとも親密な関係を築き、シリーズ3作目『ゼンダマン』以降『イッパツマン』までの作品中、何かしらの役を演じるに至ったことでも知られている。今では考えにくいことではあるが、これも大らかな制作体制が許された時代ゆえのエピソードであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクターデザイン===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メカデザイン===&lt;br /&gt;
:本シリーズでは『[[機動戦士ガンダム]]』で知られる[[大河原邦男]]が基本的にメインメカデザインを担当した&amp;lt;ref&amp;gt;大河原は元々タツノコプロの社員でもあったため、『[[ヤッターマン]]』までは「会社のお仕事」として手がけた。なお『[[タイムボカン]]』のメインメカのみ、当時大河原の上司でもあった[[中村光毅]]が担当している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。大河原がデザインしたメカたちは、シリーズ初期から中期においてはコミカルなメインメカとマスコット的なサブメカが中心で、キャラクターの延長上に位置するものであった。しかし、『[[ヤットデタマン]]』では巨大ロボの導入を望んだおもちゃスポンサーの意向や、その大河原が深く携わった『機動戦士ガンダム』に代表される当時のロボットアニメの興隆の影響もあり、精密にデザインした巨大ロボット“大巨神”が登場。戦闘機形態の巨神号から人型形態の大巨神へ変型する手法は、『[[スパイダーマン (東映)|スパイダーマン]]』のレオパルドンと『[[電子戦隊デンジマン]]』のダイデンジン、果ては『[[無敵超人ザンボット3]]』のザンボ・エース（ザンバード）や『[[無敵ロボトライダーG7]]』のトライダーG7&amp;lt;ref&amp;gt;ちなみにトライダーG7のデザインは大巨神と同じく大河原がデザインを担当していた。もっとも、大巨神の飛行形態である巨神号のフォルムはトライダーG7の飛行形態「トライダー・コスミック」に限りなく近い。&amp;lt;/ref&amp;gt;からヒントに得たと思われる。続く『[[逆転イッパツマン]]』では1作に2機の巨大ロボット&amp;lt;ref&amp;gt;前期主役メカ→'''逆転王'''、後期主役メカ→'''三冠王'''。&amp;lt;/ref&amp;gt;が登場。シリアス気味なストーリー展開とも相まって、本格ロボット作品を彷彿とさせる活躍を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===トラベル(タイムトラベル)で行く先の世界===&lt;br /&gt;
:各[[ストーリー]]の題材として、「想像上の[[動物]]・[[モンスター]]」「[[歴史]]上の人物」「その他の歴史上の逸話や世界・日本各地の珍しい習慣」「[[昔話]]・[[伝説]]」「[[童話]]・[[児童文学]]」など、児童でも周知のものが多く扱われる。&lt;br /&gt;
:本[[シリーズ (作品)|シリーズ]]はギャグアニメという[[ジャンル]]を考慮し、「想像上の動物・モンスター」については、恐ろしいものとはされず、むしろ愛らしい姿で善良な性格とされることが多い。また、「昔話・伝説」「童話・児童文学」についても、元の話と違い、死を迎えるはずの（題材作における）主人公にも悲しい結末ではなく、ハッピーエンドが与えられる傾向が多かった（[[フランダースの犬]]・[[マッチ売りの少女]]など）。この点はファミリー向け[[アニメ]]を熟知していた[[タツノコプロ]]ゆえの配慮であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:なお、その中でも特に印象が残るとされることが多い題材が「昔話・伝説」である。初回は「[[タイムボカン]]」の第14話だが、同13話より本作の近放送時間帯に別の放送局系列で放送の始まった「[[まんが日本昔ばなし]]」の影響・対抗とも考えられる（以後「[[イタダキマン]]」最終回まで、毎週土曜日にこの2作品は放送された）。しかし、同じ日に当シリーズと「まんが日本昔ばなし」で取り上げられる物語が重複したことは、サブタイトルを見る限りでは見られない。また、全国のさまざまな昔話・伝説を取り上げた「まんが日本昔ばなし」とは異なり、当シリーズでは誰もが知る物語のみが扱われた。また、本来の登場人物に代わって主人公が悪人退治をするなどのストーリーの改変もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:「[[世界名作劇場]]」枠や、その他の欧米の名作児童文学を基にしたテレビアニメ枠で扱われた作品も数件ある。しかし、「世界名作劇場」各作品の本放送と当シリーズの本放送が同じ時期だったものは、「逆転イッパツマン」 で「[[南の虹のルーシー]]」を元にした物語が取り上げられた程度である。また、これ以外は「世界名作劇場」等の放送以前に児童文学として広く知られていた作品ばかりである。したがって、例えばそれ以前に知名度が低かった「[[あらいぐまラスカル]]」や「[[アルプス物語 わたしのアンネット]]」は、タイムボカンシリーズでは扱われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:これ以外の文学・文芸作品・演劇など、子供らにとってはやや難しい話も多く扱った。例えば、近代日本文学では「[[坊ちゃん]]」や「[[走れメロス]]」などである。シェークスピア作品でも「[[リア王]]」や「[[夏の夜の夢]]」などが扱われた。その他、メカ戦などで「[[忠臣蔵]]」や歌舞伎ネタが扱われた例がある。[[聖書]]も「エデンの園」「ノアの箱舟」など、布教にはならないエピソードは扱われた例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:未来を取り上げた作品も数話ある。「[[タイムボカン]]」では人類の文明崩壊後の暗い未来が取り上げられたが、「[[ゼンダマン]]」と「[[タイムパトロール隊オタスケマン]]」では人類が宇宙を自由に航行する、比較的明るい未来が設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:なお、「[[イタダキマン]]」とではそれまでの作品と異なり原話から大きくアレンジされた物語になっている。また、「[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン]]」では物語を基にしていないものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:各話ではメカ戦は通常市街地・集落・農地などでは行われず、岩山などの多い場所で行われることが多い。メカ戦の舞台は実際の物語の舞台には存在しない地形も多い。例えば[[ハンス・クリスチャン・アンデルセン|アンデルセン]]の童話を基にした作品（[[デンマーク]]とされる）でも岩山が出てくるが、実際の同国は平坦な地形で、岩山などない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:ただし、「[[ヤッターマン]]」17話のように王宮の庭園でメカ戦を行うなど、「市街戦」も若干ある。多い、と断っているのだから不要では--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大人の評価===&lt;br /&gt;
:基本的にファミリー[[アニメ]]としての評価の高い本シリーズではあるが、先に挙げた女性キャラのお色気[[シーン]]や過激な[[ギャグ]]、爆発時の[[頭蓋骨|ドクロ]]型[[キノコ雲]]が出る（[[核問題]]や被爆者への感情の問題？）ゆえか、[[日本PTA全国協議会|PTA]]から“子供の視聴に適さない番組”として、いわゆるワーストランキングにノミネートされたこともあった（「ヤッターマン」がPTAからワースト番組に指定されたほどの熱気を集めたことが「テレビアニメ25年史」（徳間書店・1988年）および「タイムボカンシリーズ」の1980年代末のビデオソフトに記載。ただし当時のテレビの低俗番組に関する書籍やメディア上の情報ではこのような情報はあまり見当たらない）。しかし、大半の家庭では本シリーズの本質と言える“勧善懲悪性”や“善人は基本的に死なない”（明確に倒されたのは『[[逆転イッパツマン]]』の真の敵のみ。また、直接ヒーロー側が倒したわけではないが、「[[ゼンダマン]]」の悪の黒幕も命を落としている）こと、各種の教訓的[[エピソード]]、“必ずハッピーエンドで終わる”といった点が評価され、子供が見るのを邪魔しない親のほうが多かったようである（「タイムボカンシリーズ」愛好者のネット上の情報では「タイムボカンシリーズを見ていて注意されることはなかった」というものが多い）。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==シリーズ作品リスト==&lt;br /&gt;
===TVシリーズ（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）===&lt;br /&gt;
*[[タイムボカン]] （[[1975年]][[10月4日]]～[[1976年]][[12月25日]]、全61話）&lt;br /&gt;
*[[ヤッターマン]] （第1作）（[[1977年]][[1月1日]]～[[1979年]][[1月27日]]、全108話）&lt;br /&gt;
*[[ゼンダマン]] （[[1979年]][[2月3日]]～[[1980年]][[1月26日]]、全52話） &lt;br /&gt;
*[[タイムパトロール隊オタスケマン]] （[[1980年]][[2月2日]]～[[1981年]][[1月31日]]、全53話） &lt;br /&gt;
*[[ヤットデタマン]] （[[1981年]][[2月7日]]～[[1982年]][[2月6日]]、全52話）&lt;br /&gt;
*[[逆転イッパツマン]] （[[1982年]][[2月13日]]～[[1983年]][[3月26日]]、全58話）&lt;br /&gt;
:上記の作品は毎週土曜日18時30分～19時00分に放映された。&lt;br /&gt;
*[[イタダキマン]] （[[1983年]][[4月9日]]～[[9月24日]]、全20話だが第19話は未放映）&lt;br /&gt;
:この作品のみ毎週土曜日19時30分～20時00分に放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===TVシリーズ（[[テレビ東京]]）===&lt;br /&gt;
*[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン]] （[[2000年]]4月5日～9月27日、全26話）&lt;br /&gt;
:本作品を独立UHF局を除いて唯一系列外で放送した[[山形テレビ]]（現在は[[テレビ朝日]]系列）は、かつてフジテレビ系列（一時期フジ・テレ朝系[[クロスネット局|クロスネット]]の時期あり）だった時代にも「タイムボカン」～「イタダキマン」を放送しているので、結果的に唯一シリーズ全作品を放送した局となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===TVシリーズ（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）===&lt;br /&gt;
*[[ヤッターマン]] （第2作）（[[2008年]][[1月14日]]放映開始予定、話数未定）&lt;br /&gt;
:シリーズ第2作「ヤッターマン」のリメイク版で、ストーリーなどは全て新たに作られる。[[2007年]][[10月8日]]に放映開始が発表された。ただ、タイムボカンシリーズの名称は使用していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組の変遷===&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜18:30枠|&lt;br /&gt;
番組名=タイムボカンシリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;（タイムボカン～イッパツマン）|&lt;br /&gt;
前番組=18:30 [[FNNニュース6:30]]&amp;lt;br /&amp;gt;18:50 [[産経テレニュースFNN|サンケイテレニュース]]&amp;lt;br /&amp;gt;※ローカルニュース枠&amp;lt;br /&amp;gt;18:55 [[冒険ロックバット]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[未来警察ウラシマン]]&amp;lt;br /&amp;gt;※日曜18:00枠から移動|&lt;br /&gt;
2放送局=フジテレビ系|&lt;br /&gt;
2放送枠=土曜19:30枠|&lt;br /&gt;
2番組名=タイムボカンシリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;（イタダキマン）|&lt;br /&gt;
2前番組=[[パタリロ!|ぼくパタリロ!]]&amp;lt;br&amp;gt;※金曜19:00枠へ移動|&lt;br /&gt;
2次番組=[[みんな出て恋恋来い!]]|&lt;br /&gt;
3放送局=[[テレビ東京]]系|&lt;br /&gt;
3放送枠=水曜18:00枠|&lt;br /&gt;
3前番組=[[無限のリヴァイアス]]|&lt;br /&gt;
3番組名=タイムボカンシリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;（きらめきマン）|&lt;br /&gt;
3次番組=[[GEAR戦士電童]]|&lt;br /&gt;
4放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]・[[日本テレビ放送網|日テレ]]系|&lt;br /&gt;
4放送枠=月曜19:00枠|&lt;br /&gt;
4前番組=[[名探偵コナン]]&amp;lt;br/&amp;gt;※2007年10月～同年12月・60分拡大|&lt;br /&gt;
4番組名=ヤッターマン（リメイク版）&amp;lt;br /&amp;gt;※2008年1月～|&lt;br /&gt;
4次番組= - &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==代表的なメカ==&lt;br /&gt;
===善玉側===  &lt;br /&gt;
#「タイムボカン」：タイムメカブトン、タイムドタバッタン、タイムクワガッタン&lt;br /&gt;
#「ヤッターマン」：ヤッターワン、ヤッターキング、ヤッターゾウ、ヤッターペリカン、ヤッターアンコウ、ヤッターブル、ヤッターパンダ＆コパンダ、ヤッタードジラ、ヤッターヨコヅナ&lt;br /&gt;
#「ゼンダマン」：ゼンダライオン←（格納or連結）ゼンダシロクマ、ゼンダビーバー、ゼンダモグラ、ゼンダワン、ゼンダコトラ、ゼンダゴリラ&lt;br /&gt;
#「オタスケマン」：オタスケサンデー号←（格納）オタスケサイ、オタスケガエル、オタスケウータン、オタスケアシカ、オタスケキンタ、オタスケタヌキ&lt;br /&gt;
#「ヤットデタマン」：巨神号→（変形）大巨神、大天馬or大天馬戦車（変形、合体）→大馬神→（変形）大馬神戦車&lt;br /&gt;
#「逆転イッパツマン」：&amp;lt;前期&amp;gt;トッキュウザウルス、弾丸ヘッド号→（変形、合体）逆転王、&amp;lt;後期&amp;gt;トッキュウマンモス、弾丸ブースター号→（変形、合体）三冠王&lt;br /&gt;
#「イタダキマン」：カブトゼミ、ペリギン、ワンガルー&lt;br /&gt;
#「怪盗きらめきマン」：おでかけキャット→（変形）トッタルニャン、おでかけフクブクロ→（変形）トッタルふぐろーorトッタルぶくろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===悪玉側===&lt;br /&gt;
#「タイムボカン」：タイムガイコッツ&lt;br /&gt;
#「ヤッターマン」：本編中では特にレギュラーメカは無し&lt;br /&gt;
#:※この作品のみ、毎回登場する敵役メカに搭載するコアメカが登場しなかった。しいて挙げるならば、三悪・ドロンボーが毎回負けた後に乗る[[自転車]]（正式名称：お仕置き三輪車）がある。&lt;br /&gt;
#:後年の派生作品では特定メカがないことを逆手に取り、ドロンボー（及びそれに相当するキャラ）はさまざまなメカに乗ることが多い。&lt;br /&gt;
#:*ラジオドラマ版　　前半・スーパーマシン4704（通称：世直し号）、後半・超タイムガイコッツ2に搭乗。&lt;br /&gt;
#:*TVゲーム版「ボカンと一発ドロンボー」「ボカンですよ」　ドロンボー3人の顔を模した3機のオリジナルバギーメカ（ボカンですよ、ではドクロベエ型のメカを含め4機）、「ボカン伝説～豚もおだてりゃドロンボー～」「ボカンGOGOGO」ではドロンボータンクと呼ばれるメカに搭乗。&lt;br /&gt;
#「ゼンダマン」：シャレコウベカー&lt;br /&gt;
#「オタスケマン」：アンドロメダマ号（「ボカンGOGOGO」では脚部に車輪がついたアンドロメダマ号αを使用）、名称不明の現地移動用コアメカ（一見するとシャレコウベメカの色違いで、これにさまざまな装備をつけたのが顔メカなどである。「ドクロメカ」「ドクロン号」と表記している文献がある）&lt;br /&gt;
#「ヤットデタマン」：タイムラクーダ&lt;br /&gt;
#「逆転イッパツマン」：シャレコーベバギー（前期）、シャレコーベダチョウ（後期）&lt;br /&gt;
#「イタダキマン」：デンデンメカ（OVA版では竜子メカと呼称）&lt;br /&gt;
#「怪盗きらめきマン」：ワンダーブル、コレッキリン（1回だけ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==派生作品==&lt;br /&gt;
タイトル横の西暦は発売（放送）年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[OVA]]作品===&lt;br /&gt;
[[タイムボカン王道復古]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*タイムボカン王道復古「チキチキ・ウゴウゴ・ホゲホゲマシーン猛レース」（[[1993年]]11月）&lt;br /&gt;
*タイムボカン王道復古「ヤッターマン タツノッコン王国で同窓会だコロン」（[[1994年]]1月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[漫画|コミカライズ]]作品===&lt;br /&gt;
* [[小学館]]『[[てれびくん]]』&lt;br /&gt;
** ヤッターマン （初期：[[久松文雄]]、後期：[[竹村よしひこ]]）&lt;br /&gt;
** ゼンダマン （宮のぶなお）&lt;br /&gt;
** タイムパトロール隊オタスケマン （竹村よしひこ）&lt;br /&gt;
* 小学館『[[小学五年生]]』&lt;br /&gt;
** ヤットデタマン （すのうちさとる）&lt;br /&gt;
* [[双葉社]]『[[100てんコミック]]』&lt;br /&gt;
** オタスケヤッターゼンダマン （おりはるこん）&lt;br /&gt;
* [[秋田書店]]『[[TVアニメマガジン]]』&lt;br /&gt;
** イタダキマン （[[のなかみのる]]）&lt;br /&gt;
===ラジオ番組===&lt;br /&gt;
*平成タイムボカン （1996年4月～10月[[エフエムナックファイブ|NACK5]]、1996年10月～1997年3月[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]）&lt;br /&gt;
:「悪玉トリオ」役の声優3人、小原乃梨子・山本正之がパーソナリティーを務める。八奈見乗児・たてかべ和也がイレギュラーゲストで登場した。番組内では同名のラジオドラマが放送され、三悪がなぜか世直しに奔走する「世直しドロンボー」、元の路線に戻った「カエッテキタマン」が放送された。ナレーターは[[堀内賢雄]]が担当、テーマソング、番組エンディングテーマはテレビシリーズ同様山本正之が手がけている。カエッテキタマン自体は1号が女の子の「カム」、2号が男の子「バック」となり、シリーズの男女の立場逆転させた。1号は1990年代声優ブームの中心にいた[[折笠愛]]、[[林原めぐみ]]、[[桜井智]]、[[宮村優子 (声優)|宮村優子]]がボリューム毎に出演、2号は後にきらめきマンのレギュラーも担当する[[岡野浩介]]が一貫して担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===TVゲーム作品===&lt;br /&gt;
　※発売元はすべて[[バンプレスト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ボカンと一発ドロンボー(1996年/[[プレイステーション|PS]]用)&lt;br /&gt;
*ボカンですよ [バンプレスト] (1998年/PS用)&lt;br /&gt;
*ボカン伝説～豚もおだてりゃドロンボー(2000年/[[ワンダースワン|WS]]用)&lt;br /&gt;
*ボカンGOGOGO (2001年発売/PS用)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*『タイムボカン名曲大全』（1991年3月）&lt;br /&gt;
:シリーズの主題歌、挿入歌の全集（CD2枚組）。小原、八奈見、たてかべ、富山が出演するミニドラマつき。都会の雑踏で3人が再会するという内容。解説書にはアニメ監督・[[庵野秀明]]も寄稿している（庵野は本シリーズを初めとしたタツノコアニメファンとして知られる）。&lt;br /&gt;
*『タイムボカン MEGA-MIX』 - シリーズ中に登場する楽曲（主に主題歌）をメドレーにしたシングルCD。&lt;br /&gt;
*パチンコ・パチスロ&lt;br /&gt;
:*パチンコ・[[CRヤッターマン]]（2001年・平和）&lt;br /&gt;
:*パチンコ・[[CRドロンジョにおまかせ]]（2005年・平和）&lt;br /&gt;
:*パチスロ・[[ドロンジョにおまかせ]]（2003年・平和）&lt;br /&gt;
:*パチスロ・ヤッターマン只今参上（2007年・平和）&lt;br /&gt;
*[[携帯電話]]用ゲームアプリ&lt;br /&gt;
:*RPGヤッターマン（2006年・[[コトブキソリューション|ケムコ]]、【[[iアプリ|i]]、[[EZアプリ (BREW)|EZ]]、[[S!アプリ|S!]]に配信】）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要スタッフ==&lt;br /&gt;
*製作&lt;br /&gt;
:[[吉田竜夫]]（「タイムボカン」「ヤッターマン」）、[[吉田健二]]（「ゼンダマン」以降）、[[九里一平]]（「きらめきマン」）&lt;br /&gt;
*原作&lt;br /&gt;
:タツノコプロ企画室、九里一平（「イタダキマン」のみ）&lt;br /&gt;
*企画・プロデューサー&lt;br /&gt;
:岡正、宮田知行、[[鳥海尽三]]、柳川茂、酒井あきよし、大野実、井上明、九里一平、加藤長輝、柴田勝、吉田健二&lt;br /&gt;
*脚本&lt;br /&gt;
:[[小山高生]]、[[鳥海尽三]]、酒井あきよし、柳川茂、山本優、佐藤和男、海老沼三郎、高山鬼一、三宅直子、久保田圭司、[[筒井ともみ]]、[[山崎晴哉]]、桜井正明&lt;br /&gt;
*メカニックデザイン&lt;br /&gt;
:[[大河原邦男]]、[[中村光毅]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン&lt;br /&gt;
:[[天野喜孝]]&lt;br /&gt;
*美術監督&lt;br /&gt;
:中村光毅、岡田和夫、多田喜久子&lt;br /&gt;
*美術担当&lt;br /&gt;
:岡田和夫、野々宮常雄、多田喜久子、横瀬直人、坂本信人、市谷政夫&lt;br /&gt;
*音楽&lt;br /&gt;
:[[山本正之]]、神保正明&lt;br /&gt;
*メインタイトル&lt;br /&gt;
:杉爽&lt;br /&gt;
*音響効果&lt;br /&gt;
:[[アニメサウンドプロダクション|加藤昭二]]&lt;br /&gt;
*録音ディレクター&lt;br /&gt;
:[[水本完]]、鳥海俊材、[[清水勝則]]&lt;br /&gt;
*録音&lt;br /&gt;
:高橋久義、兼子義博&lt;br /&gt;
*編集&lt;br /&gt;
:谷口肇、戸田礼子、古川順康、西出栄子、三木幸子、津留洋子、谷川幸男、山谷善彦、村上豊&lt;br /&gt;
*総監督&lt;br /&gt;
:笹川ひろし&lt;br /&gt;
*演出&lt;br /&gt;
:[[笹川ひろし]]、[[うえだひでひと]]、[[大貫信夫]]、[[鴫野彰]]、[[小島正幸]]、[[押井守]]、小島多美子、[[布川ゆうじ]]、[[案納正美]]、[[湯山邦彦]]、[[奥田誠治]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==源流にあたる先行作品==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当シリーズに大きな影響を与えたと思われる作品を挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===タツノコプロ作品===&lt;br /&gt;
*『[[ドカチン]]』（1968～1969） - ある博士が発明した時間再現装置「タイムゾーンマシーン」の作動で原始時代からタイムスリップした原始人を扱った作品。SF性・時間移動・ギャグを兼ねそろえていたことで、本シリーズと共通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===タツノコプロ作品以外===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アニメ====&lt;br /&gt;
*『[[ファイトだ!!ピュー太]]』（1968年） - 30分1話完結型式の[[ギャグアニメ]]。コミカルな発明品対決や悪役のワルサー7世とブレーキのコンビがお仕置きを受けるシーンもある。なお、ブレーキは「グロッキー」と誤記されることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====映画====&lt;br /&gt;
*『[[グレートレース]]』（1965） - メカニックに大きな影響が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==影響下にある作品==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当シリーズは、「アニメでのタイムトラベル」というテーマを一般化させただけでなく、ギャグに満ちたメカものや憎めない敵役、敵役の死（爆死など）のシーンのない作品などの一般化にも貢献した。それらを挙げるとより広範になるが、ここでは直接的な影響を見られる作品を挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===タツノコプロ作品===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[とびだせ!マシーン飛竜]]』（1977年） - 製作は[[東映]]本社で、タツノコプロが下請けで制作。[[スーパーカー]]ブームを背景に作られ、東京12チャンネルで放映。主人公のライバルのゼニゼニチームは3悪を思わせるコミカルなキャラである。&lt;br /&gt;
*『[[とんでも戦士ムテキング]]』（1980年） - 敵の宇宙からの侵略者「クロダコブラザーズ」（タコ型の宇宙人）が3悪を思わせるだけでなく、主人公も言葉をしゃべるメカを出撃基地とし、動物型や昆虫型のメカで戦う。フジテレビの日曜日夜6時の放映。つまりこの時期週末2作コミカルなタツノコプロのメカアクションものが放送されていたことになる。&lt;br /&gt;
*『[[アニメ親子劇場]]』（1981年） - テレビ東京放映の聖書アニメ。主人公の子供たちには言葉をしゃべる等身大のロボットを相棒とすることや、何よりタイムトラベルがタイムボカンシリーズの影響といえる。ただし聖書を扱う性格上、3悪的な敵キャラはいない。お色気や過激なギャグもなし。&lt;br /&gt;
*『[[キャッ党忍伝てやんでえ]]』（1990年） - [[堀内賢雄]]演じるナレーションに富山敬の影響・類似が見られる。またあるキャラクターの帽子にはヤッターマンのマークが描かれていた。脚本は小山高生の弟子だった[[あかほりさとる]]。&lt;br /&gt;
*『[[ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて]]』（2002年） - 敵のメカが爆発したときにドクロ雲が出てくる演出、主人公のライバルがおしおき三輪車で逃走するシーン、歴代タイムボカンシリーズのメカが魔法で合体するパロディ演出がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===タツノコプロ作品以外===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アニメ====&lt;br /&gt;
*『[[戦国武将列伝 爆風童子ヒッサツマン]]』(1990年) - [[アートミック]]制作の全3話の[[OVA]]。スタッフには、監督に[[笹川ひろし]]、[[キャラクターデザイン]]が[[天野喜孝]]、音楽が[[山本正之]]、声優には、[[小原乃梨子]]、[[富山敬]]を起用。宣伝でもタイムボカンシリーズの布陣であることが強調された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[ふしぎの海のナディア]]』(1990年) - 独身の美人女ボス、凸凹コンビの男性からなるトリオが自作の万能メカで活躍する。[[2006年]][[5月2日]]放送の『[[BSアニメ夜話]]』の「ヤッターマン」の回で『ふしぎの海のナディア』を制作した[[ガイナックス]]社長だった[[岡田斗司夫]]が、悪玉トリオの影響を認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]』(1990年) - 「90年版の『タイムボカン』」をコンセプトに企画されたアニメ。シリーズ構成は[[小山高生]]（[[ぶらざあのっぽ]]）。脚本に柳川茂も参加。キャラクターの配置は主人公三人組VS悪役ペアとタイムボカンの正反対であったが、悪役コンビは後にマスコット的なロボットを仲間に加え三悪として落ち着く。ボスからのお仕置きも健在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[サラダ十勇士トマトマン]]』(1992年) - 同じく悪玉トリオを思わせる憎めない悪役が活躍する。美人女ボスの母親は小原乃梨子が演じた。タツノコプロ出身者により結成された[[アニメーション21]]制作のテレビシリーズ。監督はタイムボカンシリーズの笹川ひろし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[万能文化猫娘]]』(1990年) - 1992年に製作された旧OVA版に登場する「晶子」「ありさ」「今日子」は、悪玉トリオをモデルに、全員女性にした配置。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[ポケットモンスター (アニメ)]]』(1997年-) - 悪玉トリオをアレンジした2人+1匹組が登場する(ただし、劇場版では主人公の味方をすることも。また、むしろ善玉側の男女ペア+マスコットをベースにしているという意見もある)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[時空探偵ゲンシクン]]』(1998年) - 悪玉トリオをモデルにした3人組が登場し、「時空モンスター」など『ポケットモンスター』の影響が強いものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[おじゃる丸]]』(1998年) - エンマ大王が黒幕で、子鬼トリオが三悪と言うようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[飛べ!イサミ]]』（1995年） - 黒天狗党の戦闘員であるカラス天狗の7号（のちに77号に降格）、59号、63号の3人は悪役トリオをモチーフにされていると思われ、さらに7号を演じた[[渡辺久美子]]はあるインタビューで「ドロンジョ様みたいだった」と公言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[六門天外モンコレナイト]]』(2000年) - [[うえだゆうじ]]演じるナレーションの他、男女一組の主人公、オカマ1人＋美少女2人の悪玉トリオとタイムボカンシリーズのオマージュが大部分を占めていた。原作・シリーズ統括は『キャッ党忍伝てやんでえ』と同じ[[あかほりさとる]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[古代王者恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー]]』（2007年-） - 劇中に登場するアクト団は黒幕＋3悪と言う組み合わせになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゲーム====&lt;br /&gt;
*『[[聖剣伝説2]]』(1993年) - 主人公の敵として女ボスに男二人のおとぼけ三人組が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[ファイナルファンタジーX-2]]』(2003年) - 悪玉トリオを思わせる3人組が登場する(ただし、物語の後半で主人公達の味方になる)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[フロントミッション オルタナティヴ]]』(1997年) - 悪玉トリオを思わせる3人組が登場するが、より攻撃的な性格になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *『[[ダイブボカン～おしおきだガメ～]]』(2005年) - [[パロディ]]作品。[[女体光学研究所]]から発売されるパソコン用ゲームソフト。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[究極戦隊ダダンダーン]]』(1993年) - 悪玉トリオを思わせる3人組が登場、ドラマCD化された際にはボヤッキーに相当するミスター珍役を八奈見乗児が担当し、ゲーム本編未登場の影の黒幕には滝口順平が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[サイバーボッツ]]』(1995年) - 悪玉トリオを思わせる3人組が登場する。家庭用ではボヤッキーに相当する地獄大師役を八奈見乗児が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[2度あることはサンドア～ル]]』(1995年) - 悪玉トリオを思わせる3人組が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[ガンスターヒーローズ]]』(1993年) - 悪玉トリオを思わせる3人組が登場し、開発者も同人誌等で影響を認めている。続編の『[[ガンスタースーパーヒーローズ]]』(2005年)でも再登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[ガンバード]]』(1994年) - 悪玉トリオを思わせる3人組が登場し、家庭用への移植の際にはタイムボカンシリーズの三悪そのままのキャスティングで声を追加している。続編の『[[ガンバード2]]』(1998年)でも同じモチーフで一新した3人組が登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[鋼の錬金術師]]3～神を継ぐ少女～』 - 劇中に登場するヴィーナス隊は女ボス、痩せ気味の技術者、大男の3人組で技術者は女ボスにほれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[ロックマンDASH]]シリーズ』(1997年～2000年) - 悪玉トリオを思わせる3人組「ボーン三兄弟」が登場、様々な巨大メカで主人公と対決する。また彼らが主役の外伝作品に[[滝口順平]]がゲスト出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[恋姫†無双 ～ドキッ☆乙女だらけの三国志演義～]]』(2007年) - [[袁紹]]軍が三悪をすべて女性にした構成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====書籍関係====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[いろはにお江戸!]]』(1992年) - 悪玉トリオを思わせる3人組とその黒幕が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[円盤皇女ワるきゅーレ]] 星の卵大争奪戦!!』 - 本編中に出てくる宇宙海賊がまんま3悪のパロディ（名前も『ボロンボ一味』）。また、乗っている宇宙船はゾロメカを出してきたり、ヤットデタマンの大巨神のような形態に変形する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[SDガンダム時空伝ガンボイジャー]]』(1992年) - SDのガンダムキャラがパロディを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[太陽の戦士ポカポカ]]』 - 劇中に『世界征服クラブ』と言う3悪のパロディキャラが出てくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====テレビ番組====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[邦ちゃんのやまだかつてないテレビ]]』(1989年) - 番組内の[[コント]]『タイムパトロール牛若丸子』で、悪玉トリオを思わせる3人組が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[ぐるぐるナインティナイン]]』(1997年-) - 番組内でパロディコント『秘密結社ドロンボー団』が放映。ドクロベエとドロンジョはそのままのネーミングになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[テツワン探偵ロボタック]]』(1998年) - 悪玉トリオをモデルにした女性1人とロボット2体（のちにボス格のロボットが登場）による3人組が登場する。シュビドゥバッジ探しやマスターランキングのバッジ争奪レース、[[罰ゲーム]]などタイムボカンシリーズを思わせる要素が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[天才てれびくんMAX]]』（2003年度） - コメディドラマ『こちらHK学園笑芸部!』に登場する生徒会メンバーは女生徒会長に側近の男2人という構成。また劇中でドロンボーの掛け声を男性2人が真似たりシリーズのOPがBGMに流れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[究極癒し戦隊ヴィーナスエンジェル]]』(2004年) - 番組前期のパロディものドラマで、悪玉トリオを思わせる3人組が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[アイドル道]]』(2004年) - 番組内のコント『胸キュン戦隊アイドレンジャー』で、悪玉トリオを思わせる3人組が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[撮りッたがり決死隊 トッターマンDS]]』(2006年-) - タイムボカンシリーズの影響をかなり受けているバラエティ番組。ドクロベエをモデルにした「トッターベェ」が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース]]』(2005年-) - 番組のイメージキャラクターにオダテブタが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.tatsunoko.co.jp/tatsunocomm/Legacy/200502.html タイムボカンウォーズ サッパリマン] - イタダキマンの後のシリーズとして企画された作品。&lt;br /&gt;
*[http://www.3aku.com 3悪ドットコム]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{タイムボカンシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Infobox_animanga/Cast&amp;diff=18490</id>
		<title>テンプレート:Infobox animanga/Cast</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Infobox_animanga/Cast&amp;diff=18490"/>
				<updated>2007-11-11T01:39:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Template:Infobox_animanga/Cast&amp;amp;oldid=16004088&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;messagebox standard-talk&amp;quot;&amp;gt;使用方法は[[Template:Infobox animanga]]を参照。&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;infobox bordered&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: smaller; text-align: left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; | &amp;lt;div align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;{{{役名}}}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{{出演者}}}&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
[[Category:Infobox animanga|Cast]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[zh:Template:Infobox animanga/Cast]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Infobox_animanga&amp;diff=18489</id>
		<title>テンプレート:Infobox animanga</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Infobox_animanga&amp;diff=18489"/>
				<updated>2007-11-11T01:38:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: Template:Infobox animanga/Castを追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このテンプレートは[[アニメ|テレビアニメ]]・[[OVA]]・[[漫画]]・[[コンピュータゲーム]]・[[小説]]・[[ラジオドラマ]]・[[テレビドラマ]]・[[映画]]といったメディアの作品とその他関連項目を単一のInfoboxで扱えるように設計されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テンプレートの構成 ==&lt;br /&gt;
;ヘッダおよびフッター&lt;br /&gt;
:テンプレートの最初と最後に'''必ず'''使用します。&lt;br /&gt;
* [[:Template:Infobox animanga/Header]]&lt;br /&gt;
* [[:Template:Infobox animanga/Footer]]&lt;br /&gt;
:中身のない基本的なヘッダも利用することが出来ます。&lt;br /&gt;
* [[:Template:Infobox animanga/Header2]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;各メディア別のコンポーネント&lt;br /&gt;
:各メディア別に以下のモジュール式のコンポーネントがあります&lt;br /&gt;
* [[:Template:Infobox animanga/TVAnime]] - テレビアニメ&lt;br /&gt;
* [[:Template:Infobox animanga/OVA]] - OVA&lt;br /&gt;
* [[:Template:Infobox animanga/Manga]] - 漫画&lt;br /&gt;
* [[:Template:Infobox animanga/Game]] - コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
* [[:Template:Infobox animanga/Novel]] - 小説&lt;br /&gt;
* [[:Template:Infobox animanga/RadioDrama]] - ラジオドラマ&lt;br /&gt;
* [[:Template:Infobox animanga/TVDrama]] - テレビドラマ&lt;br /&gt;
* [[:Template:Infobox animanga/Radio]] - ラジオ&lt;br /&gt;
* [[:Template:Infobox animanga/Movie]] - 映画&lt;br /&gt;
* [[Template:Infobox animanga/Cast]] - 出演者&lt;br /&gt;
* [[:Template:Infobox animanga/Other]] - その他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用方法 ==&lt;br /&gt;
このInfoboxは、ヘッダとフッターの間に1つ以上のモジュールを挿入することにより構成されます。コンポーネントをInfoboxのどこに置くかはユーザの判断にゆだねられます。整合性を保つために、リリースされた順に並べることが推奨されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数国/言語での記載は混乱を招くため、日本における内容を記載してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一貫性のために、Infoboxは関連する記事に置かれるべきです。例えば、テレビアニメと関連映画が別のページに存在する場合は、映画のコンポーネントはテレビアニメのページに置かれるべきではなく、逆もまたしかりです。それら関連作品のリンクを提供するために、&amp;quot;Other&amp;quot;を使うとよいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各モジュールの''タイトル''パラメータの記入は'''自由選択'''であり、各Infoboxのトップに各メディアの作品ごとの特定のタイトルを表示させる場合に使用するべきです。記入が不要の場合は、''タイトル''パラメータを省略することが出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各コンポーネントのパラメータに関しては、以下の説明を参照してください。なお、'''「パラメータ名=（入力必須）」と表記されている項目は必須項目ですので必ず記述してください。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Header ===&lt;br /&gt;
Infoboxの最初に'''必ず'''入れてください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=（入力必須）&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像は初期設定で300pxにリサイズされるため、300px以上の画像を使用するべきです。画像がそれより小さい場合には''サイズ''に記入します。なお、タイトル以外は削除することが出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Header2 ===&lt;br /&gt;
これはテーブルを開始するwikicodeが含まれている、中身のないヘッダです。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header2}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Footer ===&lt;br /&gt;
Infoboxの最後に'''必ず'''入れてください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|原作=&lt;br /&gt;
|監督=&lt;br /&gt;
|企画=&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|脚本=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=&lt;br /&gt;
|放送局=（入力必須）&lt;br /&gt;
|放送開始=（入力必須）&lt;br /&gt;
|放送終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
''アニメーション制作''にはアニメーション制作会社名を記入します。''製作''には製作委員会名などを記入してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''放送開始''および''放送終了''には[[キー局]]での放送スケジュールを記入してください。キー局が存在しない場合は、最も早く放送を開始した局の放送スケジュールを記入してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''コピーライト''は、「(C)」を除いた部分を入れてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|監督=&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
''コピーライト''は、「(C)」を除いた部分を入れてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|作者=（入力必須）&lt;br /&gt;
|作画=&lt;br /&gt;
|出版社=（入力必須）&lt;br /&gt;
|掲載誌=&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
''掲載誌''は漫画が連載された雑誌名、''開始''および''終了''はそれぞれ連載開始・終了日を記入します。''発売日''は主に全1巻の作品を想定しています。必要に応じて開始･終了と使い分けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーと作画の担当が異なる場合、''作画''パラメータが利用できます。その際、''作者''パラメータには原作者（ストーリー担当）を記入します。'''作画を記入すると、作者パラメータの表示が「原作」になります。'''ストーリーと作画の担当が同じ場合は''作画''には何も記入しないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、原作と作画の枠で括れない場合、複数人を記述する必要がある時などには、以下のように改行タグを使用して記述します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;|作者=山田太郎（キャラクター原案）&amp;lt;br /&amp;gt;鈴木花子（漫画）&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンピュータゲーム ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|ゲームジャンル=&lt;br /&gt;
|対応機種=&lt;br /&gt;
|必要環境=&lt;br /&gt;
|推奨環境=&lt;br /&gt;
|ゲームエンジン=&lt;br /&gt;
|修正パッチ=&lt;br /&gt;
|開発元=&lt;br /&gt;
|発売元=&lt;br /&gt;
|プロデューサー=&lt;br /&gt;
|監督=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=&lt;br /&gt;
|メディア=&lt;br /&gt;
|プレイ人数=&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|稼動時期=&lt;br /&gt;
|販売価格=&lt;br /&gt;
|売上本数=&lt;br /&gt;
|レイティング=&lt;br /&gt;
|インタフェース=&lt;br /&gt;
|コンテンツアイコン=&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定=&lt;br /&gt;
|エンディング数=&lt;br /&gt;
|セーブファイル数=&lt;br /&gt;
|セーブファイル容量=&lt;br /&gt;
|クイックセーブ=&lt;br /&gt;
|クイックロード=&lt;br /&gt;
|コンテニュー=&lt;br /&gt;
|画面サイズ=&lt;br /&gt;
|全画面表示モード=&lt;br /&gt;
|音楽フォーマット=&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス=&lt;br /&gt;
|バックログ=&lt;br /&gt;
|CGモード=&lt;br /&gt;
|音楽モード=&lt;br /&gt;
|回想モード=&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ=&lt;br /&gt;
|オートモード=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
''必要環境''～''修正パッチ''はPCゲーム用です。''稼動時期''は[[アーケードゲーム]]の場合、それ以外のプラットホームの場合は''発売日''を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''インタフェース''はそのゲームで使用する特殊なインタフェースがある場合、それを記述します。 &lt;br /&gt;
:（例）タタコン、つりコン、スーパーファミコンマウス 等 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''キャラクター名設定''～''オートモード''は主に[[美少女ゲーム]]用ですが、他ジャンルのゲームでも使用できます。''セーブファイル数''は作成できるセーブファイルの個数を、''セーブファイル容量''はセーブファイルがメモリーカードやHDDで1ファイルあたり使用する容量を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下も参照してください。&lt;br /&gt;
*[[Template:美少女ゲーム系#各パラメータの詳細説明]]&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:ウィキプロジェクト 美少女ゲーム系#テンプレートの使い方]]&lt;br /&gt;
*[[Template:コンピュータゲーム#各パラメータの説明]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Novel&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|著者=（入力必須）&lt;br /&gt;
|イラスト=&lt;br /&gt;
|出版社=（入力必須）&lt;br /&gt;
|掲載誌=&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
''発売日''は主に全1巻の作品を想定しています。必要に応じて開始･終了と使い分けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオドラマ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/RadioDrama&lt;br /&gt;
|メディア=&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|制作=&lt;br /&gt;
|脚本=&lt;br /&gt;
|演出=&lt;br /&gt;
|放送局=&lt;br /&gt;
|番組=&lt;br /&gt;
|書籍=&lt;br /&gt;
|発売元=&lt;br /&gt;
|販売元=&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|販売価格=&lt;br /&gt;
|売上本数=&lt;br /&gt;
|レイティング=&lt;br /&gt;
|収録時間=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|枚数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
''メディア''はドラマCDなどの場合に、タイトルのメディア表示部分の表示を変更するために用います。'''省略した場合「ラジオドラマ」と表示されます。'''''書籍''は雑誌の付録等のラジオドラマの場合に、その書籍名を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVDrama&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|監督=（入力必須）&lt;br /&gt;
|制作=（入力必須）&lt;br /&gt;
|放送局=（入力必須）&lt;br /&gt;
|放送開始=（入力必須）&lt;br /&gt;
|放送終了=（入力必須）&lt;br /&gt;
|話数=（入力必須）&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Radio&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|愛称=&lt;br /&gt;
|放送開始=（入力必須）&lt;br /&gt;
|放送終了=&lt;br /&gt;
|放送局=（入力必須）&lt;br /&gt;
|放送時間=&lt;br /&gt;
|放送回数=&lt;br /&gt;
|放送形式= &lt;br /&gt;
|スタジオ= &lt;br /&gt;
|ネット局= （放送局） &amp;lt;br/&amp;gt; （放送時間）&lt;br /&gt;
|ネットワーク=&lt;br /&gt;
|パーソナリティ=&lt;br /&gt;
|DJ=&lt;br /&gt;
|アシスタント=&lt;br /&gt;
|構成作家=&lt;br /&gt;
|ディレクター=&lt;br /&gt;
|プロデューサー=&lt;br /&gt;
|ミキサー=&lt;br /&gt;
|脚本=&lt;br /&gt;
|演出=&lt;br /&gt;
|その他のスタッフ=&lt;br /&gt;
|提供=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
''コピーライト''は、「(C)」を除いた部分を入れてください。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
''ネットワーク''は、「JFN38局」の様に使います。独立局では使わないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Movie&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|監督=（入力必須）&lt;br /&gt;
|制作=（入力必須）&lt;br /&gt;
|封切日=（入力必須）&lt;br /&gt;
|上映時間=（入力必須）&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
''コピーライト''は、「(C)」を除いた部分を入れてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===出演者===&lt;br /&gt;
これは、役および出演者が4人の場合の例です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Cast&lt;br /&gt;
|役名=1&amp;lt;br /&amp;gt;2&amp;lt;br /&amp;gt;3&amp;lt;br /&amp;gt;4&lt;br /&gt;
|出演者=一&amp;lt;br /&amp;gt;二&amp;lt;br /&amp;gt;三&amp;lt;br /&amp;gt;四&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル=（入力必須）&lt;br /&gt;
|コンテンツ=（入力必須）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
このコンポーネントでwiki形式の箇条書きを使用するには、''コンテンツ''の次の行から始めなければなりません。例えば、次のようにします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|コンテンツ=&lt;br /&gt;
* [[記述内容1]]&lt;br /&gt;
* [[記述内容2]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲームのテンプレート|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:Infobox templates|Animanga]]&lt;br /&gt;
[[Category:Infobox animanga|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Infobox_animanga/Movie&amp;diff=18488</id>
		<title>テンプレート:Infobox animanga/Movie</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Infobox_animanga/Movie&amp;diff=18488"/>
				<updated>2007-11-11T01:36:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Template:Infobox_animanga/Movie&amp;amp;oldid=16004081&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;messagebox standard-talk&amp;quot;&amp;gt;使用方法は[[Template:Infobox animanga]]を参照。&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;infobox bordered&amp;quot; style=&amp;quot;width: 20em; font-size: smaller; text-align: left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #ccf; text-align: center;&amp;quot; | 映画{{#if:{{{タイトル|}}}|&amp;lt;nowiki&amp;gt;:&amp;lt;/nowiki&amp;gt; {{{タイトル}}}}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; | 監督&lt;br /&gt;
| {{{監督}}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; | 制作&lt;br /&gt;
| {{{制作}}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; | 封切日&lt;br /&gt;
| {{{封切日}}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; | 上映時間&lt;br /&gt;
| {{{上映時間}}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{その他|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} その他&lt;br /&gt;
{{!}} {{{その他}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{コピーライト|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} コピーライト表記&lt;br /&gt;
{{!}} '''&amp;amp;copy;'''{{{コピーライト}}}|}}&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
[[Category:Infobox animanga|Movie]]&lt;br /&gt;
[[en:Template:Infobox animanga/Movie]]&lt;br /&gt;
[[is:Snið:Infobox animanga/Kvikmynd]]&lt;br /&gt;
[[ko:틀:만화애니 정보/극장애니]]&lt;br /&gt;
[[zh:Template:Infobox animanga/Movie]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Infobox_animanga/Radio&amp;diff=18487</id>
		<title>テンプレート:Infobox animanga/Radio</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Infobox_animanga/Radio&amp;diff=18487"/>
				<updated>2007-11-11T01:36:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Template:Infobox_animanga/Radio&amp;amp;oldid=16004067&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;messagebox standard-talk&amp;quot;&amp;gt;使用方法は[[Template:Infobox animanga]]を参照。&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;infobox bordered&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller; text-align:left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background:#ccf; text-align:center;&amp;quot; | ラジオ{{#if:{{{タイトル|}}}|&amp;lt;nowiki&amp;gt;:&amp;lt;/nowiki&amp;gt; {{{タイトル}}}}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{愛称|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 愛称&lt;br /&gt;
{{!}} {{{愛称}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; | 放送期間&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; | {{{放送開始}}} - {{ #if: {{{放送終了|}}}|{{{放送終了}}}|放送中}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; | 放送局&lt;br /&gt;
| {{{放送局}}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{放送時間|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 放送時間&lt;br /&gt;
{{!}} {{{放送時間}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{放送回数|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 放送回数&lt;br /&gt;
{{!}} {{{放送回数}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{放送形式|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 放送形式&lt;br /&gt;
{{!}} {{{放送形式}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{スタジオ|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} スタジオ&lt;br /&gt;
{{!}} {{{スタジオ}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{ネット局|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} ネット局&lt;br /&gt;
{{!}} {{{ネット局}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{ネットワーク|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} ネットワーク&lt;br /&gt;
{{!}} {{{ネットワーク}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{パーソナリティ|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} パーソナリティ&lt;br /&gt;
{{!}} {{{パーソナリティ}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{DJ|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} DJ&lt;br /&gt;
{{!}} {{{DJ}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{アシスタント|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} アシスタント&lt;br /&gt;
{{!}} {{{アシスタント}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{構成作家|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 構成作家&lt;br /&gt;
{{!}} {{{構成作家}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{ディレクター|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} ディレクター&lt;br /&gt;
{{!}} {{{ディレクター}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{プロデューサー|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} プロデューサー&lt;br /&gt;
{{!}} {{{プロデューサー}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{ミキサー|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} ミキサー&lt;br /&gt;
{{!}} {{{ミキサー}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{脚本|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 脚本&lt;br /&gt;
{{!}} {{{脚本}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{演出|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 演出&lt;br /&gt;
{{!}} {{{演出}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{その他のスタッフ|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} その他のスタッフ&lt;br /&gt;
{{!}} {{{その他のスタッフ}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{提供|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 提供&lt;br /&gt;
{{!}} {{{提供}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{その他|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} その他&lt;br /&gt;
{{!}} {{{その他}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{コピーライト|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} コピーライト表記&lt;br /&gt;
{{!}} '''&amp;amp;copy;'''{{{コピーライト}}}|}}&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
[[Category:Infobox animanga|Radio]] &lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Infobox_animanga/TVDrama&amp;diff=18486</id>
		<title>テンプレート:Infobox animanga/TVDrama</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Infobox_animanga/TVDrama&amp;diff=18486"/>
				<updated>2007-11-11T01:35:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Template:Infobox_animanga/TVDrama&amp;amp;oldid=16004045&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;messagebox standard-talk&amp;quot;&amp;gt;使用方法は[[Template:Infobox animanga]]を参照。&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;infobox bordered&amp;quot; style=&amp;quot;width:20em; font-size:smaller; text-align:left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background:#ccf; text-align:center;&amp;quot; | テレビドラマ {{#if:{{{タイトル|}}}|&amp;lt;nowiki&amp;gt;:&amp;lt;/nowiki&amp;gt; {{{タイトル}}}}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{原作|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 原作&lt;br /&gt;
{{!}} {{{原作}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; | 監督&lt;br /&gt;
| {{{監督}}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; | 制作&lt;br /&gt;
| {{{制作}}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; | 放送局&lt;br /&gt;
| {{{放送局}}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; | 放送期間&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; | {{{開始|{{{放送開始}}}}}} - {{{終了|{{ #if: {{{放送終了|}}}|{{{放送終了}}}|放送中}}}}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#e6e9ff;&amp;quot; | 話数&lt;br /&gt;
| {{{話数}}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{その他|}}}|! style=&amp;quot;background:#e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} その他&lt;br /&gt;
{{!}} {{{その他}}}|}}&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
[[Category:Infobox animanga|TVDrama]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Template:Infobox animanga/Drama]]&lt;br /&gt;
[[vi:Tiêu bản:Thông tin animanga/Kịch]]&lt;br /&gt;
[[zh:Template:Infobox animanga/TVDrama]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Infobox_animanga/RadioDrama&amp;diff=18485</id>
		<title>テンプレート:Infobox animanga/RadioDrama</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Infobox_animanga/RadioDrama&amp;diff=18485"/>
				<updated>2007-11-11T01:34:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Template:Infobox_animanga/RadioDrama&amp;amp;oldid=16004004&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;messagebox standard-talk&amp;quot;&amp;gt;使用方法は[[Template:Infobox animanga]]を参照。&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;infobox bordered&amp;quot; style=&amp;quot;width: 20em; font-size: smaller; text-align: left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #ccf; text-align: center;&amp;quot; | {{#if:{{{メディア|}}}|{{{メディア}}}|ラジオドラマ}}{{#if:{{{タイトル|}}}|&amp;lt;nowiki&amp;gt;:&amp;lt;/nowiki&amp;gt; {{{タイトル}}}}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{原作|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 原作&lt;br /&gt;
{{!}} {{{原作}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{制作|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 制作&lt;br /&gt;
{{!}} {{{制作}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{脚本|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 脚本&lt;br /&gt;
{{!}} {{{脚本}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{演出|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 演出&lt;br /&gt;
{{!}} {{{演出}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{放送局|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 放送局&lt;br /&gt;
{{!}} {{{放送局}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{番組|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 番組&lt;br /&gt;
{{!}} {{{番組}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{書籍|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 書籍&lt;br /&gt;
{{!}} {{{書籍}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{発売元|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 発売元&lt;br /&gt;
{{!}} {{{発売元}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{販売元|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 販売元&lt;br /&gt;
{{!}} {{{販売元}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{レーベル|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} レーベル&lt;br /&gt;
{{!}} {{{レーベル}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{発売日|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 発売日&lt;br /&gt;
{{!}} {{{発売日}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{開始|}}}{{{終了|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 発表期間&lt;br /&gt;
{{!}} {{{開始|}}} - {{{終了|発表中}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{販売価格|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 販売価格&lt;br /&gt;
{{!}} {{{販売価格}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{売上本数|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 売上本数&lt;br /&gt;
{{!}} {{{売上本数}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{レイティング|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} レイティング&lt;br /&gt;
{{!}} {{{レイティング}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{収録時間|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 収録時間&lt;br /&gt;
{{!}} {{{収録時間}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{話数|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 話数&lt;br /&gt;
{{!}} {{{話数}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{枚数|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} 枚数&lt;br /&gt;
{{!}} {{{枚数}}}|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{ #if: {{{その他|}}}|! style=&amp;quot;background: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot; {{!}} その他&lt;br /&gt;
{{!}} {{{その他}}}|}}&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
[[Category:Infobox animanga|Radio Drama]]&lt;br /&gt;
[[zh:Template:Infobox animanga/RadioDrama]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%80%86%E8%BB%A2%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%84%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=18483</id>
		<title>逆転イッパツマン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%80%86%E8%BB%A2%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%84%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=18483"/>
				<updated>2007-11-11T01:31:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%80%86%E8%BB%A2%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%84%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;amp;oldid=15984471&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header2}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン&lt;br /&gt;
|原作=[[タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
|監督=[[笹川ひろし]](総監督)&lt;br /&gt;
|企画=九里一平、岡正&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[小山高生]]&lt;br /&gt;
|脚本=小山高生ほか&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[天野喜孝]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[フジテレビ]]、タツノコプロ&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|放送開始=1982年2月13日&lt;br /&gt;
|放送終了=1983年3月26日&lt;br /&gt;
|話数=58話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''逆転イッパツマン'''』（ぎゃくてんイッパツマン、英語表記：''Ippatsuman''）は、『[[タイムボカンシリーズ]]』第6作目として[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で[[1982年]][[2月13日]]から[[1983年]][[3月26日]]まで毎週土曜夜6時30分～7時00分に全58話が放映された、[[タツノコプロ]]で制作された[[テレビアニメ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
前作「[[ヤットデタマン]]」に続いて、スポンサーの要請で巨大ヒーローロボが活躍。主人公がこれまでの少年少女から青年となり、ドラマもシリアス味&amp;lt;ref&amp;gt;特に中盤以降が顕著。&amp;lt;/ref&amp;gt;が増した作品となった。主人公イッパツマンの正体が視聴者にも謎であったりと、視聴者の興味をひこうといくつかの謎をちりばめてシリーズのマンネリを打破しようと工夫がこらされた。ついには「[[#シリーズ初・悪が勝つ!?|シリーズ初・悪が勝つ!?]]」という後まで語り草となるエピソードを生んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の声優には、長年シリーズでナレーターを務めていた[[富山敬]]が満を持しての登板。時に20％を越える視聴率を記録し、好評につき放送回数は6回&amp;lt;ref&amp;gt;うち3回はストーリー本編とは関係のない楽屋オチ要素の濃い番外編的なストーリーが含まれていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;の延長。歴代シリーズとしては「[[ヤッターマン]]」以来の放送回数の延長であり、マンネリの声も上がりはじめていたタイムボカンシリーズの人気に息を吹き返した作品であった。土曜18時30分の時間帯も本作で最後になるなど、シリーズの転機（ターニングポイント）となった作品。シリーズの中では「ヤッターマン」と並んで再放送の機会が多かった&amp;lt;ref&amp;gt;ただし絶対的な人気では「ヤッターマン」には及ばなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富山に代わってのナレーションには[[鈴置洋孝]]を起用。鈴置独特の絶妙な語り口が物語を盛り上げている。本作からCM後に[[アイキャッチ]]が挿入されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメオープニング終了直前の、三悪の頭脳担当キャラ（本作ではコスイネン）の暴言は、第1話～第31話までは「'''いつか逆転してやるからな～っ!!'''」と言った直後、逆転王の持つ正義刀で縦に真っ二つにされるうえ、刀がムンムンをかすめ彼女の胸が露出する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし第31話に限りムンムンの「イヤ～ン」というセリフが挿入される。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また第32話～最終回までは「'''こういう方もおられるんですよ。'''&amp;lt;ref&amp;gt;上から三冠王の持つ三冠アームガンの銃口をかぶされ、そして撃たれて黒こげになる。&amp;lt;/ref&amp;gt;'''イケズ～!!'''」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
舞台は[[1990年]]（劇中では西暦と呼ばれていないため、どの時代なのかは不明。おそらく現在から見て、未来の時代(世界)と言えるかもしれない）、オストアンデル市（由来は「押すと餡（あん）出る&amp;lt;ref&amp;gt;[[平賀源内]]が[[まんじゅう]]を[[外来語]]っぽく、こう紹介した。&amp;lt;/ref&amp;gt;」から）にある常に業界トップの業績を誇るタイムリース社。この会社は依頼があれば時空を越えて、過去でも未来でも現代でも世界各地に荷物を届ける。一方業界第2位の大手・シャレコーベリース社だが、タイムリース社本社のすぐそばにあるオストアンデル北部支社は業績絶不調。会長であるコン・コルドーは、ムンムンを始めとして、社員にライバル会社であるタイムリース社の営業妨害を命じた。ムンムンたちは「'''クリーン悪トリオ'''」となり、営業妨害を続ける。ハル坊がピンチ通信を出すと必ずイッパツマンが助けにやってくるのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===タイムリース社===&lt;br /&gt;
;豪 速九/イッパツマン（ごう・そっきゅう）:[[声優|声]] - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:タイムリース社に勤務する青年で社員たちからは「豪さん」と呼ばれている。ランの憧れの男性。往年のタツノコヒーローをほうふつとさせる謎のヒーロー・イッパツマンの正体……と思われていたが当初はそうではなかった。&amp;lt;ref&amp;gt;そもそも毎回オープニング冒頭は、豪が変身する部屋に入るシーンから始まるので、当時ほとんどの視聴者はそう思っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし第31話以降からは、自らイッパツマンとなって戦う。とはいうものの、豪自身が変身して以後には、今度はまったく違う謎が終盤まで解かれずに残ることとなる。名前の由来は「豪速球」。20歳。物語の中盤で星ハルカと出会い第54話で結婚する&amp;lt;ref&amp;gt;実はこの結婚には裏があり、敵の目を欺くため新婚旅行と偽り、極秘でサイキックウェーブの波長変更訓練を行う目的があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:イッパツマンの主な武器は、レインボール&amp;lt;ref&amp;gt;アイキャッチにも使われている野球ボール型の武器。投げた後サイキックパワーで誘導することも可能。ストーリー中盤以降はほとんど使用されなくなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、逆転バット&amp;lt;ref&amp;gt;敵の飛び道具を打ち返したり、攻撃を受け止めるのに用いる。ただし絵面が悪いので人を殴るのに使うことはない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。マシンガンの弾をも跳ね返す硬質フォームラバースーツ&amp;lt;ref&amp;gt;新イッパツマンはダイヤモンド弾丸にも耐える超硬質フォームラバースーツにバージョンアップされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;に身を包み、背中のマントを広げて滑空する。&lt;br /&gt;
:イッパツマン登場時の口上は「'''待ちに待ってた出番が来たぜ! ここはおまかせ 逆転イッパツマン!'''」。毎回弾丸ヘッド号&amp;lt;ref&amp;gt;第31話以降は弾丸ブースター号のコックピットから現れる。&amp;lt;/ref&amp;gt;のコクピットから[[ガッチャマン]]ばりに飛んで現れ、等身大のままクリーン悪トリオと戦闘に突入。自らのピンチになると額のVマーク（発信器）が輝き、トッキュウザウルス/マンモスを逆転王/三冠王へと変形させる。&lt;br /&gt;
;放夢ラン（ほうむ・らん）:声 - [[原えりこ]]&lt;br /&gt;
:タイムリース社に勤務する少女。時間航行輸送メカ「トッキュウザウルス」「トッキュウマンモス」のメインパイロット。豪に思いを寄せており、彼からは「ランちゃん」、ヒゲノ部長からは「ラン君」、ハル坊からは「ラン姉ちゃん」と呼ばれている。名前の由来は「[[ホームラン]]」。18歳。ハルカには[[嫉妬]]心と対抗心があったが、最終回では豪とランらをかばいコルドーの洗脳が解けたもののその後遺症によりハルカが消息を絶ったときに、自分がハルカを追いつめてしまった責任を感じて豪＝イッパツマンに泣きついた。[[食塩]]と[[砂糖]]を間違えるなど、料理の腕はイマイチである。&lt;br /&gt;
:本作は原のデビュー作でもある。&lt;br /&gt;
;ハル坊（はるぼう）:声 - [[つかせのりこ]]&lt;br /&gt;
:タイムリース社に勤務する少年。両親はタイムリース社社員で19世紀のオーストラリアに駐在している。ランとは、いとこ同士で弟分である。また、ランと豪の恋を応援する。一人称は主に「オイラ」&amp;lt;ref&amp;gt;ごくまれに一人称が「俺」になることがあり、ハルカに対しては一人称が「僕」になることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;で名前の由来は「ファウルボール」。緊急時にイッパツマンを呼ぶためのピンチ通信機を持っている。顔つきは前作「ヤットデタマン」の登場人物であるコマロ王子の素顔に近い。&lt;br /&gt;
;2-3（ツー・スリー）:声 - [[山本正之]]&lt;br /&gt;
:タイムリース社に勤務するロボット。[[三河弁]]でしゃべり歌が得意で気の利く性格（ロボットなので良いプログラム？）をしているが、お調子者で少々口軽なところもある。一人称は主に「ワタイ」&amp;lt;ref&amp;gt;たまに「僕」や「俺（おり）」の場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。胸にテープデッキが内蔵されており、データを読み取ったり音楽を再生することができる。&lt;br /&gt;
:名前の由来は「ツーストライク・スリーボール」（つまりフルカウント）。また、デザインからわかるとおり「[[スターウォーズ]]」シリーズのC3PO、R2-D2のもじりでもある。ちなみにムンムンから「'''ヤカンのできそこない'''」、コスイネンから「'''ヤカン人形'''」とおちょくられている。&lt;br /&gt;
;星ハルカ（ほし・はるか）:声 - [[幸田直子]]&lt;br /&gt;
:第31話よりヒゲノ部長の秘書および豪たちの助手として登場した女性。超能力者で、新イッパツマンのサポートを行う。名前の由来は「[[巨人の星]]」から（同作で伴宙太を演じていたコスイネン役の八奈見乗児に「星!」と言わせるため。[[シリーズ構成]]の[[小山高生|小山高男]]のお遊びである)。なお第46話では豪に代わって彼女自身がイッパツマンとなって参戦したこともあった。ランとは対照的な大人の女性として描かれ、豪との息の合ったコンビでランをきりきり舞いさせる&amp;lt;ref&amp;gt;当然ラン自身はハルカに対して嫉妬の炎を燃やしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして豪と結婚をし、新婚旅行に旅立っている&amp;lt;ref&amp;gt;当然これは敵を目を欺くために仕掛けた演技だったが、新婚旅行に旅立つ二人は幸せそうだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。物語佳境に進むに従ってその過去が明らかになっていくが、最後の最後で彼女にまつわる大どんでん返しが描かれた。そして、最終回で豪とラン達をかばってコルドーの洗脳から解けたもののその後遺症で消息を絶つ。24歳。&lt;br /&gt;
;ヒゲノ濃造（ひげの・こいぞう）:声 - [[郷里大輔|長堀芳夫]]＝現・[[郷里大輔]]&lt;br /&gt;
:通称ヒゲノ部長。タイムリース社における豪の上司であり、よき相談相手。実はサイキックロボットの責任者でもあり、物語後半では実質のイッパツマンチームの指揮官として活躍。重要な枠柄だが三悪同様、なにかと格好つけようとするがいちいち決まらないギャグ要員でもある。佳境ではハルカとの過去がしだいに明らかになっていくが……。最終回では豪とラン達をかばって消息を絶ったハルカを探しに長期捜索に出る。名前の由来はもちろん「[[髭|ヒゲ]]が濃い」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シャレコーベリース社===&lt;br /&gt;
創業わずか8年でタイムリース社に次ぐ業界第2位の規模と実績を誇る巨大企業に成長したリース会社。本社はヒネルトジャー&amp;lt;ref&amp;gt;「オストアンデル」と同じように[[蛇口]]を[[外来語]]っぽく呼んだ言い方。&amp;lt;/ref&amp;gt;市所在。会長はコン・コルドー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2話の全支社長会議の描写では相当な数の支社長が出席していたため、規模的に大きなグループ企業であることが分かる。最終回直前、コルドー会長は突如悪トリオと球四郎に[[解雇]]を言い渡した直後、計画倒産した。ちなみに球四郎には5,000万円が彼の[[口座]]に振り込まれ、ムンムンにはコンピューターお見合いの案内状が、コスイネンにはアルバイト情報誌が、キョカンチンにはあんマンが[[退職金]](?)として支給された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業績万年最下位のオストアンデル北部支社の三役は「クリーン悪トリオ」。支社長のムンムンの下、タイムリース社への営業妨害・信用失墜のため毎回悪事を働くが、いつも失敗する。ちなみに球四郎ら業績上位の支社ビルは巨大な殿堂であるが、オストアンデル北部支社は……外から見るとたいそう立派で、タイムリース社の社屋に負けないくらい未来的なのだが、一歩門をくぐると、その外見はハリボテで、門の中にある実際の社屋は今にも崩れそうなオンボロビルなのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして各話の最後、トリオはビル近隣に出る屋台「[[うえだひでひと|うえだ]]や」で酩酊しくだを巻きながら「'''人間やめて何になる!?'''」と人間以外の生き方を想像するが、結局は「'''今の状態がまだマシ'''」に落ち着く。&lt;br /&gt;
;ムンムン:声 - [[小原乃梨子]]&lt;br /&gt;
:本名は頓紋々（とん・もんもん）。[[チャイナドレス]]を着こなすスタイル抜群の美女で、シャレコーベリース社オストアンデル北部支社の支社長。実はそれなりに有能なのだが、ろくな仕事も与えられず最低を記録し続ける支社の業績をなんとか挽回（ばんかい）しようと、会長の裏稼業に手を貸し悪戦苦闘している。第4話で通勤中助けてくれた謎の男性、ミスターXに会うのが夢&amp;lt;ref&amp;gt;実はミスターXは豪。&amp;lt;/ref&amp;gt;。物語終盤においては話の構成上、三悪は本筋から外れてしまい、最終回では3人そろって[[幸福駅|幸福]]行きの列車に乗って新たな人生へと旅立っていった(?)。26歳。チャイナドレスだけでなく着物に[[白雪姫]]に[[アルプスの少女ハイジ|ハイジ]]の衣装&amp;lt;ref&amp;gt;ほかにお遊び的な要素としては、第33話では「[[銀河鉄道999]]」のメーテル風のコスプレをし、第41話では一瞬だけ「[[ヤッターマン]]」のドロンジョのコスプレをしゲストキャラのオタスケマンの二人（ヒカル、ナナ）が登場したときに「お前たち間違えるな!! '''これはヤッターマンだ'''」と[[漫才#ボケとツッコミ|ボケ]]をかました。同話ではコスイネンも一瞬だけ「[[タイムパトロール隊オタスケマン]]」のセコビッチのコスプレをしており、こちらも「格好つけるなオタスケマン!! オイラが相手だ」とボケをかましている。&amp;lt;/ref&amp;gt;などさまざまなコスプレも魅力だった。&lt;br /&gt;
;コスイネン:声 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
:本名は小杉念（こすぎ・ねん）。シャレコーベリース社オストアンデル北部支社の部長。歴代八奈見担当（歴代三悪の頭脳系キャラ）キャラの中で唯一の妻帯者の設定で初登場でネタにしている。現在単身赴任中。いつも会社に遅刻寸前の日々である。ちなみに、奥さんの名は東北アンナといい、声はぜんぜん違うが、ムンムンと同じ顔である。[[蕎麦|そば]]作りが得意であるため、「'''[[蕎麦#蕎麦料理の種類|月見（そば）]]のコスイネン'''」の異名を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;第14話で明かされた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、ボヤッキーにそば作りを教えたのはこのコスイネンである&amp;lt;ref&amp;gt;[[OVA]]「[[タイムボカン王道復古]]」を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:歴代の八奈見が担当したキャラには珍しく、自らサンパツマンに変身し白兵戦を挑んだこともある。また合体を阻止しようと磁力光線を開発したり、硬化剤で逆転王の動きを取れなくするなど、対イッパツマン兵器の研究開発はかなり的を射たものが多かったが、名前のとおりずるい性格の持ち主である点は同じである。一人称は「アタシ」や「俺」が基本だがごくまれに「ワタシ」や「ボクちゃん」になることもある。ボタンを押すときは「'''[[ポチっとな|コスっとな]]'''」（または「'''コスっと!'''」）と言う。[[靴|ドタ靴]]のような赤い長鼻がトレードマーク&amp;lt;ref&amp;gt;ただし幼少期は赤くて大きい[[団子]]形の[[鼻]]でどちらかと言えば完全ではないが『[[ヤットデタマン]]』のジュリー・コケマツの顔に近い。なお現在のドタ靴形の赤い長鼻になったのは青年期になってから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また彼が怒った感情をあらわにした際、ときどき額に赤い×印が浮かび上がることがある。30歳。名前の元ネタは[[ソ連]]（当時）の[[アレクセイ・コスイギン]]首相と思われる。なお、このコスイネンの顔つきは次回作の『[[イタダキマン]]』のダサイネンにほぼ引き継がれることになる。&lt;br /&gt;
;キョカンチン:声 - [[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:本名は基幹珍（きかん・ちん）。シャレコーベリース社オストアンデル北部支社の課長。怪力担当。30歳。上司に逆らえず、セリフも常に「～であります」と丁寧な報告口調&amp;lt;ref&amp;gt;あるいは軍人口調ととらえることも。ごくまれにセリフが関西弁になることもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;であるがために、他のたてかべキャラと比べやや気弱な印象を受ける。一人称は「自分」または「俺」&amp;lt;ref&amp;gt;ごくまれに「私」も。&amp;lt;/ref&amp;gt;である。&lt;br /&gt;
:コスイネンがほぼ『[[タイムパトロール隊オタスケマン|オタスケマン]]』以前のデザインに戻された&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ヤットデタマン]]』は三悪のうち男性2人のデザインが大きく異なった。&amp;lt;/ref&amp;gt;のに対し、キョカンチンはカミソリ負けの肌が戻ったものの、目は前作のアラン・スカドン同様黒点のままにされた。さらに顔が丸くやや小さくなったおかげでいかつさが削がれ、印象が若干変わっている。名前の由来は「巨漢」からとったと思われる。&lt;br /&gt;
;隠球四郎（かくれ・たましろう）:声 - [[大滝進矢|小滝進]]＝現・[[大滝進矢]]&lt;br /&gt;
:第2話より登場したシャレコーベリース社のエリート社員。若くしてオストアンデル西部支社長を任されており、業績は全支社中常にトップ。キザでニヒルな性格で、ことあるごとに悪トリオに嫌味を言う。冷静で狂いのない行動力によって幾度となくイッパツマンを追い詰め、一度はダイヤモンド弾丸で初代イッパツマンを完全に倒すなど、真の好敵手と言える実力を発揮した、シリーズ中でも屈指の異色キャラクター。大学時代からのエリートであったが、展開が進むに従って自分も知らない自身の意外な正体に驚愕し半狂乱になり打倒イッパツマンに誇りを賭ける。さらに第57話でコン・コルドーに反旗を翻すが、コルドーの正体を知った代償としてタイム空間へ飛ばされそこをさまようことになる。&amp;lt;!--シリーズ史上もっとも悲惨なキャラと言われる。主語不明。言葉を濁さない--&amp;gt;ごくまれにギャグ要員に回ることもあった。名前の由来は「[[隠し球]]」と「[[四死球]]」から。26歳。&lt;br /&gt;
;スパイ000（すぱい ぜろぜろぜろ）:声 - [[鈴置洋孝]]&lt;br /&gt;
:球四郎が放った、超能力を持った[[産業スパイ]]。実はコルドーの忠実な刺客であり密偵でもあった。最終回ではある人物に洗脳されたハルカと共闘してイッパツマンを追い詰めるが……&amp;lt;!--最後はトッキュウマンモスの鼻による攻撃により呆気なく沼に転落。その後生存したか死亡したかは不明--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;コン・コルドー:声 - [[肝付兼太]]&lt;br /&gt;
:シャレコーベリース社会長で、本作における悪トリオの親玉（というより[[黒幕]]）。外観からはほとんど想像つかないが、女性である。「'''いないいないバババ～'''」と現れては三悪にタイムリース社の営業妨害を行うよう指令を下し、「'''～と言いつつ私は闇の中へ消えて行く…'''」というセリフを残して去ってゆく。名前の由来は当時話題となった超音速旅客機[[コンコルド]]から。本作では『[[ドラえもん (テレビ朝日版テレビアニメ)|ドラえもん]]』の3人組&amp;lt;ref&amp;gt;小原=[[野比のび太|のび太]]、たてかべ=[[剛田武|ジャイアン]]、肝付=[[スネ夫]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;が揃ったことになる&amp;lt;ref&amp;gt;肝付はそれまでのシリーズでもゲストキャラとしてたびたび登場しており、老婆や魔女を演じた実績もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:自分の意に添わない社員に対しては排除を行い、また社員の離反に対しては容赦なく徹底的に処罰する。第57話で隠球四郎に反旗をひるがえされ、さらに自分の正体を暴かれた代償として球四郎をタイム空間へ消し去るなど会社の経営者としての冷酷な一面を見せている。&lt;br /&gt;
:最終回で正体を現し、タイムボカンシリーズ史上初の大ボス（ラスボス）が前線に参戦した。歴代の大ボスで唯一明確な死亡の描写があるのはコルドーのみである。&lt;br /&gt;
;ミンミン:声 - [[土井美加]]&lt;br /&gt;
:コン・コルドーの孫娘。16話よりオストアンデル北部支社に押しかけクリーン悪トリオに同行するようになった。傍若無人で世間知らずで天真爛漫な女の子。人目を気にせず下着や裸を見せるなど羞恥心をほとんど気にしない。職責として悪トリオと一緒にいるわけではないのでかなり気ままな行動をとるほか、会長の一族だけあって金には困らず、金欠のコスイネンとキョカンチンに昼食をおごるなど面倒見がいい。しかし終盤にかけて不審な行動が目立つようになり、最終回でその正体が明らかになる。名前の由来は、スタッフが[[アフレコ]]終了後に通っていた中華料理店から。&lt;br /&gt;
;今市（いまいち）:声 - [[千葉繁]]&lt;br /&gt;
:第32話より登場。本名は今井市郎（いまい・いちろう）。コスイネンには市っつぁんと呼ばれている。シャレコーベリース社下請けの巨大メカ工房[[アニメフレンド|マシンフレンド]][[尼崎市|尼崎]]第三工場長。巨大メカ製造を担当しており初期の「メカレスラー」と呼ばれる戦闘メカと後期のスポーツメカを開発し、コスイネンの要請に応じて戦いの現場へ送っていた。だが腕前はイマイチ（もちろん「'''イマイチだなぁ・・・'''」が口癖）のようで、荷物は発送する際にバラバラと部品を落とすことがほとんどでたびたび敗北の原因を作っている。奥方のモモエ（声優：[[つかせのりこ]]）に頭が上がらない。他にトメ（声優：[[稲葉実]]）という助手がいる。最終回では三悪トリオに「とあるモノ」を入れたつづらを届けるなど意味深な行動を取っていたので、彼の背景について一部ファンの間で憶測が飛んだ。『[[佐武と市捕物控]]』の市がモデル&amp;lt;ref&amp;gt;ただし元ネタと違い、目はちゃんと見える。&amp;lt;/ref&amp;gt;。語尾に「～でヤス」とつけて話すことが多い。好物は[[酒]]。&lt;br /&gt;
;千波（ちなみ）:声 - [[二又一成]]&lt;br /&gt;
:シャレコーベリース社オストアンデル北部支社社員。「ちなみに」が口癖。なんの因果か第40話で同僚のセーコと社内結婚した。&lt;br /&gt;
;ピーコ（ぴーこ）:声 - [[横尾まり]]&lt;br /&gt;
:シャレコーベリース社オストアンデル北部支社社員。コスイネンは彼女のパンティを毎日見ることが生き甲斐だと言う。いわゆる[[セクハラ]]要員である。&lt;br /&gt;
;セーコ（せーこ）:声 - [[青木和代]]&lt;br /&gt;
:シャレコーベリース社オストアンデル北部支社社員。太めのOLで顔も態度もでかい。第40話で同僚の千波くんと社内結婚した、意外なカップルである。&lt;br /&gt;
;OLさん（オーエル - ）:声 - [[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
:シャレコーベリース社オストアンデル北部支社社員。仕事もせずいつも鏡の前で化粧に勤しんでいるOL、本名不明。&lt;br /&gt;
;熟年さん（じゅくねんさん）:声 - [[千葉繁]]→[[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
:シャレコーベリース社オストアンデル北部支社社員。本名不明。勤務中いつも[[競馬新聞]]片手に[[競馬]]予想に勤しんでいる。この会社を象徴するような人。&lt;br /&gt;
;ヤング（声優：[[千葉繁]]）&lt;br /&gt;
;窓際さん（まどぎわさん）:声 - [[広瀬正志]]→[[龍田直樹]]&lt;br /&gt;
;オトシマさん:声 - [[勝生真沙子]]→[[鈴木れい子]]&lt;br /&gt;
;東北アンナ（とうほくあんな）:声 - [[小宮和枝]]&lt;br /&gt;
:コスイネンの妻。[[東北弁]]訛りが強い。40話のみ登場。金髪で声は全然違うがムンムンと同じ顔である。極度の浪費癖がありコスイネンはそのローン払いのやりくりに苦労している。コスイネンいわく、「結婚した理由はムンムンと顔が同じだったからだ」。名前の由来は[[1955年]]（昭和30年）にヒットした[[大津美子]]の楽曲「'''[[東京アンナ]]'''」から。&lt;br /&gt;
;ソーリャ&lt;br /&gt;
:コスイネンとアンナの双子の長男。父親似で生まれた時から赤いドタ靴のような長鼻をしている。40話のみ登場。&lt;br /&gt;
;コーリャ&lt;br /&gt;
:コスイネンとアンナの双子の長女。父親似で生まれた時から赤いドタ靴のような長鼻をしている。40話のみ登場。それ故にソーリャとコーリャの二人はムンムンからは「'''薄汚い子供たち'''」とおちょくられていた。&lt;br /&gt;
;ナレーター:声 - [[鈴置洋孝]]&lt;br /&gt;
:[[次回予告]]のシメは「'''絶対見逃せないぞ、な'''」と言う。前任の富山敬に劣らぬナレーションは評価が高かった。また、ごくまれに悪トリオにツッコミを入れることも。サブタイトルの読み上げおよびCM後のアイキャッチコールも担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲストキャラクター===&lt;br /&gt;
本作が初登場となる声優を列記する（初登場順）。&lt;br /&gt;
*[[西尾徳]]&lt;br /&gt;
*[[向殿あさみ]]&lt;br /&gt;
*[[安西正弘]]&lt;br /&gt;
*[[斉藤昌]]&lt;br /&gt;
*[[清川元夢]]&lt;br /&gt;
*[[加藤正之]]&lt;br /&gt;
*[[原田一夫]]&lt;br /&gt;
*[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
*[[沢木郁也]]&lt;br /&gt;
*[[細井重之]]&lt;br /&gt;
*[[秋羽雪子]]&lt;br /&gt;
*[[小山渚]]&lt;br /&gt;
*[[古田信幸]]&lt;br /&gt;
*[[安田隆 (声優)|安田隆]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場メカ==&lt;br /&gt;
===タイムリース社===&lt;br /&gt;
;トッキュウザウルス/逆転王（ぎゃくてんおう）&lt;br /&gt;
:ランたちがタイムワープに使う[[タイヤ]]の付いた[[恐竜]]型メカ。しっぽに繋いだカーゴユニット（トッキュウトレーラー）に積まれた卵形のコンテナにリース品を積み込む。緊急時には腕・胴体部が分離、イッパツマンが乗ってくる戦闘機・弾丸ヘッド号と合体して逆転王となる&amp;lt;ref&amp;gt;トッキュウザウルスの残った部分は変形してリリーフドンとなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。胸部の[[ダイヤモンド]]で空気中の[[イオン]]を合成し武器を召還（または成形）するが、レスラーメカへのとどめはバックブリーカーなどのプロレス技で刺すことが多い。第30話で敵に撃破され、更に変形システムを破壊されるなどの被害を受け、戦線離脱。第32話では、戦闘機・弾丸ヘッド号が大修理されていることや最終回のラストシーンで復活しているのが確認されている。合体完了時の名乗りは「'''逆転王、見参!!'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆転王の武装は以下の通り。&lt;br /&gt;
;魔伸棒（ましんぼう）&lt;br /&gt;
:最もよく用いられる武器。両端に槍がついた棒状の武器だがたくさんの関節で構成されていてしなり、伸縮みするので、打撃武器として用いるほかに先端部で突き刺しそのままぶん投げるなど、さまざまな応用ができる。&lt;br /&gt;
;正義刀（せいぎとう）&lt;br /&gt;
:魔伸棒同様召喚される中国刀のような剣。重さがあり、さらに切れ味もあるため、切断能力は高い。&lt;br /&gt;
;逆転シールド（ぎゃくてんシールド）&lt;br /&gt;
:どことなくキャッチャーマスク風の装飾が施された盾。&lt;br /&gt;
;大逆転光線（だいぎゃくてんこうせん）&lt;br /&gt;
:一度だけ使用した。胸部のダイヤモンドより発射される最強の破壊光線。ただし、あまりにも破壊力が高いため、クリーン悪トリオを殺す訳にはいかない為敵メカへの攻撃には使用されず、敵メカが発射した大型爆弾を空中で消滅させるのに使用された。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;トッキュウマンモス/三冠王（さんかんおう:声 - [[稲葉実]]&lt;br /&gt;
: 使用不能となったトッキュウザウルスに代わって第31話から最終回まで登場した[[マンモス]]型メカ。リース品は背中のカーゴスペースに積みこむ。車輪駆動だったトッキュウザウルスと異なり4足歩行で進行するが、「[[機動戦士ガンダム]]」に登場するモビルスーツ「[[ドム]]」の様にホバリングによる走行が可能で、アフターバーナーを全開にすることで短時間だが空を飛ぶことも可能になっている。緊急時には本体下部と銃座が分離、豪の変身した新（二代目）イッパツマンの搭乗する戦闘機・弾丸ブースター号と合体して三冠王となる。なお、トッキュウマンモスの残った部分は変形してリリーフカーとなり、2-3が操縦して三冠王のサポートを行う&amp;lt;ref&amp;gt;カーゴハッチを開けて三冠王を上に乗せて移動したり、ロボ戦から引き離されたイッパツマンを乗せて三冠王のもとに運ぶなど、活躍の場は多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。白兵（近距離）戦タイプの逆転王と異なり大小の銃火器をメインにした武装で尚且つ空中戦にも対応し、外観も全盛期を迎えつつあったリアルロボットアニメのメカニックにより近くなった。逆転王とは違い胸にダイヤモンド状の合成装置はないものの、武器の召還は逆転王同様イオンから形成されるようだ&amp;lt;ref&amp;gt;形成装置が本体に内蔵されていると思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。超AIを内蔵しているため、イッパツマンが乗っていなくても行動が可能。合体完了時の名乗りも三冠王自身が上げる。「'''三冠王飛来、ここに参上!!'''」&amp;lt;ref&amp;gt;ごくまれに「～ここに参上!!」が「'''～只今参上!!'''」になることもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三冠王の武装は以下の通り。&lt;br /&gt;
;三冠ミサイル砲 （さんかんミサイルほう）&lt;br /&gt;
:左右の胸に合体した連装銃座から射撃を浴びせる。名前は[[ミサイル]]砲だが実際には[[機関砲]]で、「対ミサイル用砲座」という程度の意味であろうが、その性能をいかんなく発揮して飛び道具を撃墜するなど、豪と三冠王のピンチをたびたび救っている。ランとハル坊が搭乗している。&lt;br /&gt;
;三冠シールド　（さんかんシールド）&lt;br /&gt;
:マンモスの顔の骨のような形をした盾。&lt;br /&gt;
;三冠トマホーク（さんかんトマホーク）&lt;br /&gt;
:大型の斧。ブーメランとして投げつけることも可能。&lt;br /&gt;
;三冠アームガン（さんかんアームガン）&lt;br /&gt;
:必殺の威力を誇るビームライフル。最も劇中では多く使用されており後期オープニングのフィニッシュの場面ではコスイネンにぶちかましている。&lt;br /&gt;
;三冠炎熱ブースター（さんかんえんねつブースター）&lt;br /&gt;
:背部にある三日月型のウイング&amp;lt;ref&amp;gt;弾丸ブースター号の主翼にあたる部分。&amp;lt;/ref&amp;gt;を炎熱エネルギーで飛ばして敵メカを一刀両断にする。物語後半で主に使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ホームベーサー&lt;br /&gt;
: タイムリース社地下&amp;lt;ref&amp;gt;タイムリース社社屋は海に面している。&amp;lt;/ref&amp;gt;に接続されている、イッパツマンとそれに関連する全ての保守点検・研究開発が行われている秘密基地。弾丸ヘッド号や弾丸ブースター号を高速で目的地に送り出すための二門の大砲を備えている。一門は時間移動を伴わない移動用、もう一門は時空移動用の次元砲である。底部には緊急避難のためのキャタピラが備えられており、部外者がタイムリース社社屋から侵入しようとした場合や、直接攻撃を受けた場合などに社屋から分離する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シャレコーベリース社===&lt;br /&gt;
;シャレコーベバギー（第1話～第30話まで、ただし、第12話と第28話は除く）&lt;br /&gt;
:クリーン悪トリオの専用マシンである3輪[[全地形対応車|バギー]]&amp;lt;ref&amp;gt;ただし例外として第12話では4輪の[[フォーミュラカー]]に似たマシン「シャレコーベフォーミュラ」が登場しており、また第28話ではトッキュウザウルスのバチモノでシャレコーベバギーをベースに大幅に改造したメカ「ドンコウシャレコーベ」が登場している。コスイネン扮するサンパツマンの専用の戦闘機「弾丸シャレコーベ号（仮称）」と合体してレスラーメカ「大逆転王」になる。ちなみに大逆転王の武装は'''アコギ刀'''など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。武装は[[マシンガン]]くらいしかなく、トッキュウザウルス一行を妨害するには十分だが、イッパツマンが出てくると抵抗できない。破壊されたり、ピンチに陥るとコクピット部が分離、今市が送ってくる巨大メカと合体する&amp;lt;ref&amp;gt;合体プロセスは[[白熱灯|白熱球]]をその白熱灯のソケットに取りつけるというイメージか?&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし自力でタイムワープすることができず、タイム落とし穴を使ってタイムワープする。&lt;br /&gt;
;シャレコーベダチョウ（第31話～第57話まで）&lt;br /&gt;
: イッパツマン撃破のご褒美として与えられたシャレコーベバギーに代わるクリーン悪トリオの新専用マシン。やはりコクピット部が分離し巨大メカと合体する。[[ダチョウ]]と名乗っているが空を飛ぶ&amp;lt;ref&amp;gt;ただし空中を高速で飛行することができない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。自力でタイムワープ可能など、バギーに比べてかなりパワーアップしている。トッキュウマンモス一行を妨害するには十分だが、シャレコーベバギー同様イッパツマンが出てくるとやはり対抗できない。またこのメカは第40話のみ球四郎が一時的に使用した。武装は頭部に内蔵された小型のビーム砲および尻部に内蔵された卵形[[爆弾|ボム]]など。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:前述のシャレコーベバギー同様この形態は『[[タイムボカン]]』の「タイムガイコッツ」や『[[ゼンダマン]]』の「シャレコーベメカ」と同じ構造である。「『[[機動戦士ガンダム]]』の[[コアファイター]]&amp;lt;ref&amp;gt;あるいは『[[重戦機エルガイム]]』のスパイラル・フロー（フリッカ、ビュイ等）、古くは『[[マジンガーZ]]』のホバーパイルダーやジェットパイルダー、最近の場合だと『[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]』の[[コアスプレンダー]]や『[[超星艦隊セイザーX]]』のコアブレイバーなどがこれにあたる。&amp;lt;/ref&amp;gt;の原点」とも言われている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;レスラーメカ（第30話を除く第1話～第31話まで）&lt;br /&gt;
: クリーン悪トリオが逆転王&amp;lt;ref&amp;gt;第31話のみ三冠王と死闘を繰り広げた。&amp;lt;/ref&amp;gt;と戦うための大型ロボット。小包状に梱包された状態でタイム落とし穴に放り込まれて送られてくる。到着後、シャレコーベバギー&amp;lt;ref&amp;gt;第31話のみシャレコーベダチョウのコクピットと合体。&amp;lt;/ref&amp;gt;のコクピットが合体、梱包が燃え上がってその姿を現す。&lt;br /&gt;
;スポーツメカ（第32話～第57話まで）&lt;br /&gt;
: 三冠王登場に伴いパワーアップした、クリーン悪トリオのロボット。シャレコーベダチョウのコクピット&amp;lt;ref&amp;gt;第57話に登場した「少林寺拳法メカ」に限り球四郎専用のマシンと合体。&amp;lt;/ref&amp;gt;と合体する。さまざまなスポーツをモチーフにしている。しかし『イッパツマン』後半はタイムボカンシリーズとは思えないほどドラマ部分に尺が割かれている回が多く、活躍場面は物語がクライマックスに近づくにつれてどんどん短くなっていった&amp;lt;ref&amp;gt;しかも終盤は予算が足りなくなったために未完成のメカで出撃することが目立つようになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。もっとも三悪メカは、終盤爆発して3人組（を含む乗員）が黒焦げになり、爆発時にドクロ雲が上がればタイムボカンシリーズとして成立することから、このメカの出番が減ってもそれが即シリーズとしてのイメージの統一観が損なわれるものではなかった。最後の「[[少林寺拳法]]メカ」は予算の都合で右手首だけの登場であり、球四郎が使用した。少林寺拳法メカは手首だけとはいえ、その大きさは三冠王を握り潰せるだけの大きさがあり、もしも完全体であれば巨大メカであったと想像出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ワンポイントキャラ / コクピットメカ==&lt;br /&gt;
;イケマスイタチ:声 - [[二又一成]]&lt;br /&gt;
:クリーン悪トリオ攻勢時、メカ戦優勢時など調子のいいときに、[[そろばん]]を弾きながら登場する、関西商人（あきんど）風の[[イタチ]]型メカ。フレーズは「'''えー、願いましてーは～…こらぁいけまっせぇ!'''」。しかし「'''…こらぁあきまへんわ!'''」と冷やかす場合もある。&lt;br /&gt;
;女子高生（じょしこうせい）メカ:声 - [[横尾まり]]、[[青木和代]]&lt;br /&gt;
:主にイッパツマン側のメカが登場した際に出る三体の女子高生型メカ。フレーズは「（メカA）'''ウッソォ～!'''（メカB）'''ホントォ～?'''（メカC）'''カッワイイ～ツ!'''」。1982年～83年放送当時、当時の女子高生に実際に多用されていた句をそのまま劇中に取り込んだもの。また第52話に限りメカでない人間の女子高生トリオが登場した。&lt;br /&gt;
;おばさんメカ&lt;br /&gt;
:主にクリーン悪トリオに対しての冷やかしを担当する三体の中高年のおばさん型メカ。前述の女子高生メカと比較すると出番が少ない。&lt;br /&gt;
;びっくり主水（もんど）:声 - [[千葉繁]]&lt;br /&gt;
:物語中登場キャラが驚いたときに登場するキャラクター。口上は「'''エ～ッ、びっくらたまげた門左衛門!!'''」。容姿は頭の上に栗（びっクリ）が載った下駄（たまゲタ）のダジャレである。本編に登場するワンポイントキャラ中、登場する頻度が高い。&lt;br /&gt;
;くちびるメカ:声 - 千葉繁&lt;br /&gt;
:前述のびっくりもんど同様登場キャラが驚いたときに登場するキャラクター。大きな口にパッチリ開いた目と短い手足がついた姿をしている。開いた口の中には必ず「'''あ'''」&amp;lt;ref&amp;gt;アッと驚いたときに現れる。ごくまれに「'''い'''」や「'''お'''」の場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;もしくは「'''え'''」（エッと驚いたとき）の文字が入る。モデルは製作スタッフの内のある人物だと言われている。&lt;br /&gt;
;子々竹破多子（ここだけはだし）:声 - [[秋山るな]]=現・あきやまるな&lt;br /&gt;
:五本指が家族の顔になっている足のキャラクター。名前とデザインは「はなし→裸足」にひっかけたダジャレ。物語中で視聴者に説明が必要な場合に登場し、親指（お母さん）が「'''ここだけの話ですが…'''」と、他の指（家族）や視聴者にだけわかるように解説し、他の指は「うん、うん。」と相づちをうつ。 &lt;br /&gt;
;暗い天使（暗いホタル）:声 - [[小原乃梨子]]&lt;br /&gt;
:物語中、「'''暗い、暗いなー'''」というセリフとともに、暗い背景をバックにズボン（パンツ）を下ろしてお尻を光らせる。クリーン悪トリオの貧乏に満ちた暗い哀愁を表現する。[[蛍]]風の[[天使]]型キャラ。びっくり主水同様、登場する頻度が高い。その後『[[イタダキマン]]』の4話にも登場している。&lt;br /&gt;
;オロカブ:声 - 横尾まり&lt;br /&gt;
:クリーン悪トリオが進退きわまり、あとはやられるだけ、あるいはやられた直後、メカが爆発する寸前に登場する、着物を着た[[カブ]]（野菜）型のメカ。怠惰な口調で「'''オロカ……ブ。'''」と言い放つ。前作「[[ヤットデタマン]]」からの引き継ぎ登板。本作では主に座って肘掛けに肩肘を着き、扇子を掲げるなどさらに退廃的なキャラクターになった。オープニングで着物が脱げたり、メカ爆発時にパラシュートで降りてきたり、恐竜の卵の中から出てきたり、はては入浴中やレオタード姿のバージョンもあり。その後『[[イタダキマン]]』の18話やOVA『[[タイムボカン王道復古]]』、TVシリーズとしての最新作『[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン]]』にも登場（ただし「王道復古」では声優は[[矢野陽子]]が担当し、「怪盗きらめきマン」では声優は[[小桜エツ子]]が担当）している。&lt;br /&gt;
;[[ブタ]]:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:おだてブタから発展した[[雄]]ブタ型のメカでバリエーションは「'''信じるブタは救われない'''」「'''慌てるブタは貰いが少ない'''」「'''恵比寿ブタ'''」「'''憎まれブタっ子、世に憚る'''」「'''二ブタを追う者一ブタも得ず'''」「'''ブタは死ななきゃ直らない'''」など、おおむねことわざがネタ。主にクリーン悪トリオの冷やかし担当。また、「[[スーパーマン]]」風の格好をした「'''スーバートンブタ'''」のバリエーション&amp;lt;ref&amp;gt;OP、EDに登場。&amp;lt;/ref&amp;gt;も。&lt;br /&gt;
;そりゃソーダ:声 - [[肝付兼太]]&lt;br /&gt;
:「そうでしょ?」と問いかけると現れ、[[ソーダ]]を飲み干して顔をソーダ色に染め「'''そりゃソーダ、ん、ん。'''」と言って頷く、水夫のキャラクター。&lt;br /&gt;
;ヤカン:声 - [[郷里大輔|長堀芳夫]]&lt;br /&gt;
:[[やかん]]に目がついたメカ。主にピンチの時に出現し、「'''あかん、やかん、あかんがな～'''」などと叫ぶ。&lt;br /&gt;
;救われないドジョウ&lt;br /&gt;
:[[ドジョウ]]すくいをやっているドジョウ。「スクわれない」というダジャレで、やはり悪トリオがつまづくことを暗示する冷やかしキャラクター。「'''信じるブタは救われない'''」の神父ブタとコンビで登場することも。&lt;br /&gt;
;結ばれないタコ:声 - 秋山るな&lt;br /&gt;
:「結ばれない」と言いつつ複数の[[紐]]を結ぼうとしている[[タコ]]。ミスターX（豪）に横恋慕しているムンムンが恋愛に対しつまづくことを暗示する冷やかしキャラクター。第41話のみ登場。&lt;br /&gt;
;[[ヤンバルクイナ]]:声 - [[土井美加]]&lt;br /&gt;
:放送当時に新種として発見された&amp;lt;ref&amp;gt;実際は前作「ヤットデタマン」が当時オンエアされていた[[1981年]]に発見されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[沖縄]]固有の飛べない鳥。劇中では「'''ヤンバルクイナ、ヤンバルクイナ'''」と鳴く&amp;lt;ref&amp;gt;本物は当然こんな鳴き方はしない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なにかと格好つけたがるクリーン悪トリオだが、全然決まらない情けなさを表現する冷やかし系キャラクター。主にギャグが決まらずシビビンに失敗したとき&amp;lt;ref&amp;gt;「飛べない飛べない」などとクリーン悪トリオが自嘲する。&amp;lt;/ref&amp;gt;に登場。「'''飛べない'''」にひっかけたダジャレである&amp;lt;!--いわゆる鳴かず飛ばずか?--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放映リスト==&lt;br /&gt;
{| summary=&amp;quot;放送リスト&amp;quot;| width=&amp;quot;102%&amp;quot;&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; |&lt;br /&gt;
# ピンチ一発 大逆転&lt;br /&gt;
# ライバルはすごいヤツ&lt;br /&gt;
# 人間やめた悪トリオ&lt;br /&gt;
# ひとめぼれミスターX&lt;br /&gt;
# ホームベーサーの秘密&lt;br /&gt;
# 全公開! 部長の一日&lt;br /&gt;
# イッパツ急行医療隊&lt;br /&gt;
# 豪ピンチ通信応答せず&lt;br /&gt;
# ギョ!?魚との遭遇&lt;br /&gt;
# つらいなあ! 休日出勤&lt;br /&gt;
# 打倒! アルプスの魔女&lt;br /&gt;
# 京都めざして大レース&lt;br /&gt;
# 豪・その出生の秘密&lt;br /&gt;
# 太平洋無着陸気球横断&lt;br /&gt;
# にせリースで罠をはれ&lt;br /&gt;
# おしかけ美少女社員&lt;br /&gt;
# 潜入! タイムリース社&lt;br /&gt;
# ハル坊の両親を捜せ!&lt;br /&gt;
# TV中継ベーブルース&lt;br /&gt;
# 石器時代にカネ送れ!&lt;br /&gt;
# 金欠部長コスイネン&lt;br /&gt;
# 魔法責めイッパツマン!&lt;br /&gt;
# 合体不能! 逆転王&lt;br /&gt;
# 消えたホームベーサー&lt;br /&gt;
# こまった! 大コマ回し&lt;br /&gt;
# シビビーン大変身&lt;br /&gt;
# 地球の底で大激戦!&lt;br /&gt;
# 見よ 逆転サンパツマン&lt;br /&gt;
# 幽霊屋敷は大にぎわい&lt;br /&gt;
# '''シリーズ初!悪が勝つ'''&lt;br /&gt;
# 登場!新イッパツマン&lt;br /&gt;
# イッパツマンの大秘密&lt;br /&gt;
# モンタージュで御用だ&lt;br /&gt;
# ケッパレ研修 悪トリオ&lt;br /&gt;
# 転職失敗!コスイネン&lt;br /&gt;
# おまえは何者?球四郎&lt;br /&gt;
# スパイにされた2-3&lt;br /&gt;
# ミスターX 見つけた!&lt;br /&gt;
# 大ピンチ!捕われた豪&lt;br /&gt;
# 仲人はコスイネン夫妻&lt;br /&gt;
# 助っ人'''オタスケマン'''&lt;br /&gt;
# 暴かれたハルカの秘密&lt;br /&gt;
# 負傷! 狙われたハルカ&lt;br /&gt;
# ああ ハルカと豪の秘密&lt;br /&gt;
# コルドー会長の謎の島&lt;br /&gt;
# ムンムン 恋の終り&lt;br /&gt;
# 初夢コスイネン四変化（番外編）&lt;br /&gt;
# 78歳 ムンムン快調（番外編）&lt;br /&gt;
# 球四郎は死んでいた&lt;br /&gt;
# ハルカの部下 ミンミン&lt;br /&gt;
# 謎の飛行物体をさがせ&lt;br /&gt;
# コルドー監督の迷映画（番外編）&lt;br /&gt;
# 裏切ったイッパツマン&lt;br /&gt;
# ああ結婚 ハルカと豪&lt;br /&gt;
# 襲われたハネムーン&lt;br /&gt;
# わかるか 球四郎の正体&lt;br /&gt;
# コルドーの意外な正体&lt;br /&gt;
# 大逆転! 愛ゆえの勝利&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放映当時のネット局 ==&lt;br /&gt;
===同時ネット===&lt;br /&gt;
:[[北海道文化放送|UHB]]、[[仙台放送|OX]]、[[山形テレビ|YTS]]、[[フジテレビジョン|CX]]（製作局）、[[テレビ静岡|SUT]]、[[富山テレビ放送|T34（現・BBT）]]、[[石川テレビ放送|ITC]]、[[福井テレビジョン放送|FTB]]、[[東海テレビ放送|THK]]、[[関西テレビ放送|KTV]]、[[岡山放送|OHK]]、[[テレビ新広島|TSS]]、[[山陰中央テレビジョン放送|TSK]]、[[テレビ西日本|TNC]]、[[テレビ長崎|KTN]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===時差ネット===&lt;br /&gt;
☆＝放送当時フジテレビ系（[[フジネットワーク|FNS]]）非加盟局&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[青森テレビ|ATV]]☆、[[テレビ岩手|TVI]]☆、[[秋田テレビ|AKT]]、[[福島テレビ|FTV]]、[[山梨放送|YBS]]☆、[[長野放送|NBS]]、[[新潟総合テレビ|NST]]、[[テレビ山口|TYS]]（当時FNS加盟）、[[テレビ愛媛|EBC]]、[[テレビ高知|KUTV]]☆、[[サガテレビ|STS]]、[[テレビ熊本|TKU]]、[[大分放送|OBS]]☆（※）、[[テレビ宮崎|UMK]]、[[鹿児島テレビ放送|KTS]]、[[沖縄テレビ放送|OTV]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※＝本来系列局の[[テレビ大分|TOS]]が[[日本テレビ放送網|NTV]]との[[クロスネット局]]で放送枠がなかったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==シリーズ初・悪が勝つ!?==&lt;br /&gt;
タイムボカンシリーズで唯一（とされている）、悪玉トリオが勝つ回がある。第30話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分達の活動を妨害するイッパツマンをまず排除すべきと考えたコスイネンは、同僚を使ってニセの依頼をタイムリース社に出し、イッパツマンを誘い出すことにする。ニセの依頼によって出動したトッキュウザウルスの情報をもたらすべく、現れたコン･コルドーの前でコスイネンはその行き先を言い当て、コルドーやムンムン、キョカンチンらを驚愕させた。一方、同じくイッパツマン排除を画策していた隠球四郎は、イッパツマン狙撃用にダイヤモンド弾頭のライフル弾を用意していた。その矢先に、クリーン悪トリオが動き出し、球四郎はそれを追う。誘い出されたイッパツマンは、コスイネンの硬化剤によって逆転王もろとも身動きを取れなくされてしまう。逆転王から脱出してきたイッパツマンを、球四郎のライフルが狙っていた……!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--コスイネンの功績を考えれば「三人組は実力で勝ったと思っているが、実は隠球四郎の暗躍によるものであった」と片付けられがちだがこれだけでは誤りと言える。コスイネンの台詞によると硬化剤で固まってしまえばどんな物質でも脆くなると言っていることから、いかにダイヤモンド弾でもコスイネンの硬化剤の攻撃がなければ完全破壊は不可能であったはずである。ただ球四郎はとどめを刺したに過ぎなかったと思われる。独自研究とみなしていったん削除--&amp;gt;&amp;lt;!--また、あるHP内の考察ではコルドーとミンミンの関係から実はコルドーは球四郎が行動していた事を知らないと言う仮説もあげられている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、ここで倒された初代イッパツマンは、[[超能力]]者である豪がコントロールしていた[[人造人間|サイキックロボット]]であった。そして豪自身が変身した新（二代目）イッパツマン登場後は二度と勝つことはできなかった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ゼンダマン]]』にもアクダマンが勝ったと言える回があった（第51話）が、このときは勝利とされていない&amp;lt;!--どちらかといえば引き分け--&amp;gt;。また、『[[ヤッターマン]]』第45話でも相打ちではあるがドロンボーはヤッターワンを葬っている。ただし勝ったわけではなく引き分け扱いなので、当然ドクロベーのお仕置きはあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
==モチーフは野球==  &lt;br /&gt;
[[サラリーマン]]生活をモチーフとして、当初は「サラリーマン」というタイトル案も出ていた。「逆転サヨナラマン」という案もあったが、シリーズが終わるようで縁起が悪いということで、野球ファンでもある[[読売広告社]]の大野実の発案で「逆転イッパツマン」に決定。タイトルに沿って、キャラクター名も野球にちなんだものとなった。主人公の「豪速九」は豪速球、「クリーン悪トリオ」は[[クリーンアップ]]トリオにちなんでいる。なお、「星ハルカ」も野球アニメ『[[巨人の星]]』の星飛雄馬からとられたスタッフのお遊びである。後には、[[1994年]]に[[プロ野球]]入りした[[オリックス・バファローズ]]の[[北川博敏]][[内野手]]が、[[打席]]に入る際の登場曲として逆転イッパツマンの[[主題歌]]を使用している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;かつては[[オリックス・ブルーウェーブ]]所属の[[高橋智]][[外野手]]の応援歌でその後オリックスの[[チャンステーマ]]として使用されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、野球をモチーフにしたのは、巨人の[[中畑清|中畑]]の愛称が「ヤッターマン」になったり、スランプでヒットが出なかったバッターがようやく打ったら「ヤットデタマン」がスポーツ新聞の見出しになるなど、プロ野球関係でタイムボカンシリーズのタイトルがよく使われていたことから、それなら最初から野球ネタで行こうと決められた。ところが、狙いすぎたためか「逆転イッパツマン」は本放送中、スポーツ新聞の見出しを飾ることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*製作：[[吉田健二]]&lt;br /&gt;
*原作：[[竜の子プロダクション|タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
*企画：九里一平（タツノコプロ）、岡正（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
*音楽：神保正明（現：神保雅彰）、[[山本正之]]&lt;br /&gt;
*担当ディレクター：[[うえだひでひと|植田秀仁]]&lt;br /&gt;
*シリーズ構成：[[小山高生|小山高男]]&lt;br /&gt;
*[[キャラクターデザイン|メインキャラクター]]：[[天野喜孝|天野嘉孝]]&lt;br /&gt;
*メカニックデザイン：[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
*美術デザイン：岡田和夫&lt;br /&gt;
*メインタイトル：杉爽&lt;br /&gt;
*オープニングアニメーション：スタジオドオタク&lt;br /&gt;
*総監督：[[笹川ひろし]]&lt;br /&gt;
*プロデューサー：井上明（タツノコプロ）、岩田弘（アニメフレンド）、内間稔（[[読売広告社]]）&lt;br /&gt;
*脚本：小山高男、海老沼三郎、三宅直子、久保田圭司、高山鬼一、[[山本優]]、佐藤和男、中弘子&lt;br /&gt;
*作画監督：鈴木英二、鄭雨英、沢井裕滋、鈴木満、和泉絹子、井口忠一、[[二宮常雄]]&lt;br /&gt;
*動画作監：塚本あつし、波戸根良昭、小室詩香、安西慶江、西堀ひろみ、金子美津江、橋本とよ子、沢田早苗、岩瀬久代&lt;br /&gt;
*サブキャラクター：[[上北ふたご|上北実邪、上北希沙]]&lt;br /&gt;
*サブメカニック：さくまのぶかず&lt;br /&gt;
*特殊効果：朝沼清良、山本公、斉藤史丈、村上正博、原島寿美江&lt;br /&gt;
*色指定：沢田クミコ、村上和子、伊藤恵美、卯坂りょう子&lt;br /&gt;
*トレス：平井静子、大沢コーイ、高橋恵子&lt;br /&gt;
*美術担当：坂本信人、宮川佳子、沢井裕滋、長谷川正史、山元健生、市谷政夫、多田喜久子&lt;br /&gt;
*背景：スタジオビッグ、スタープロ&lt;br /&gt;
*撮影監督：橋本和典&lt;br /&gt;
*撮影：[[アニメフレンド]]、緒方プロダクション、スタジオウッド&lt;br /&gt;
*編集：谷川幸男、村上豊、山谷善彦、田岡克美、厨川治彦&lt;br /&gt;
*制作進行：大倉宏俊、中村正雄、佐藤直人、板垣博之、田中茂昭、石坂透、広嶋秀樹、児玉和重&lt;br /&gt;
*録音制作：ザックプロモーション&lt;br /&gt;
*録音ディレクター：[[水本完]]、[[清水勝則]]&lt;br /&gt;
*効果：加藤昭二&lt;br /&gt;
*録音：金子芳博&lt;br /&gt;
*現像：[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
*制作担当：山田良一、佐藤直人、中村正雄（アニメフレンド）、大野実（読売広告社）&lt;br /&gt;
*制作デスク：佐藤直人&lt;br /&gt;
*演出：うえだひでひと、藤原幸大、[[鴫野彰]]、古川順康、[[石山タカ明|石山貴明]]、石川康夫、[[小島正幸]]、神井裕行、田代文夫、石田昌久、香川豊、津田義三&lt;br /&gt;
*制作：フジテレビ、タツノコプロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;「逆転イッパツマン」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：[[神保正明]]／歌：やまもとまさゆき、[[ピンク・ピッギーズ]]&lt;br /&gt;
:オープニングとして使用された。山本正之によれば、「歌舞伎」のイメージで作曲したとのこと。イッパツマンの変身後の容姿や、「球四郎」などのりりしい名前が多いことから連想。&lt;br /&gt;
:[[オリックスブルーウェーブ]]と[[オリックスバファローズ]]（ブルーウェーブが[[大阪近鉄バファローズ]]と合併して誕生）の[[チャンステーマ]]としても使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「シビビーン・ラプソディ」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - 山本正之／編曲 - 神保正明／歌 - やまもとまさゆき、ピンク・ピッギー&lt;br /&gt;
:エンディングとして使用された。なお「シビビーン」とは[[関根勤]]のギャグの一つである。またクリーン悪トリオがずっこけたときに、画面中を縦横無尽に飛び回るリアクションと共に使われている。&lt;br /&gt;
*挿入歌&lt;br /&gt;
;「嗚呼!逆転（三冠）王」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - 山本正之／編曲：神保正明／歌 - やまもとまさゆき&lt;br /&gt;
:※ 三冠王の合体時に劇中で使用された曲。本来は逆転王のテーマとして制作されたものであったが、逆転王の時にはイントロ部分（第29話のみボーカル入りのオリジナルバージョンが途中まで挿入された）だけで済まされていたがストーリーの後半以降から再びイントロ部分のみ（ただし例外あり）に回帰。レコード化（当時）にあたっては、スケジュールの関係から30話放映前の発売に間に合わせるため、アフレコスタジオでレコーディングが行われたという。三冠王の登場で、歌詞の「逆転王」を「三冠王」に置き換えて歌われた。これは山本正之がアフレコスタジオで即興で歌ったもので、[[2006年]]7月に[[キングレコード]]からリリースされた[[サウンドトラック]]においてもME素材からの収録となっている。&lt;br /&gt;
;「トッキューザウルスの歌」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - 山本正之／編曲 - 神保正明／歌 - やまもとまさゆき、ピンク・ピッギーズ&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。トッキュウマンモス登場以降は第52話を除きイントロのみ。&lt;br /&gt;
;「タイムボカンの歌」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - 山本正之／編曲 - [[武市昌久|市久]]／歌 - 山本正之、ロイヤルナイツ、サカモト児童合唱団&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。もともとは「[[タイムボカン]]」より。ストーリー前半でたまに挿入されることも。&lt;br /&gt;
;「チュク・チュク・チャン」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - 山本正之／編曲 - 市久／歌 - 山本正之、サカモト児童合唱団&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。もともとは「タイムボカン」より。ストーリー前半で稀に挿入されることも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{タイムボカンシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜18時台後半|&lt;br /&gt;
前番組=[[ヤットデタマン|タイムボカンシリーズ ヤットデタマン]]|&lt;br /&gt;
番組名=タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン|&lt;br /&gt;
次番組=[[未来警察ウラシマン]]&amp;lt;br /&amp;gt;（日曜18:00枠から移動）}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きやくてんいつはつまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 き|やくてんいつはつまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1982年のテレビアニメ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=18482</id>
		<title>ヤットデタマン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=18482"/>
				<updated>2007-11-11T01:29:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;amp;oldid=15939421&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header2}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=タイムボカンシリーズ ヤットデタマン&lt;br /&gt;
|原作=[[タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
|監督=[[笹川ひろし]](総監督)&lt;br /&gt;
|企画=柳川茂、宮田知行&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[小山高生]]&lt;br /&gt;
|脚本=小山高生ほか&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[天野喜孝]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[フジテレビ]]、タツノコプロ&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|放送開始=1981年2月7日&lt;br /&gt;
|放送終了=1982年2月6日&lt;br /&gt;
|話数=52話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ヤットデタマン'''』（英語表記：''Firebird''）は、『[[タイムボカンシリーズ]]』第5作目として[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で[[1981年]][[2月7日]]から[[1982年]][[2月6日]]まで毎週土曜夜6時30分～7時00分に全52話が放映された、[[タツノコプロ]]で制作された[[テレビアニメ]]。 Yahoo動画で2008年1月31日まで全話無料試聴可能[http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00012/v01071/]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
私立探偵事務所で助手として働くワタルとコヨミのもとに、1000年後の未来から二人の遠い子孫であるカレン姫がタイムマシンでやって来る。彼女は未来の地球であるナンダーラ[[王国]]の王女であったが、先代王が亡くなったことで次期王を決める必要が生じていることを告げる。しかしナンダーラ王位に着くには、王位継承の証である、時空を越えることのできる鳥'''ジュジャク'''を探し出して捕まえる必要があった。そのために二人にジュジャク探しの助力を申し入れに来たのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ナンダーラ王位を狙うモノがもう一組いた。賄賂の使いすぎで没落したスカプラ[[王朝]]の末裔であるミレンジョとその一味である。ミレンジョは弟コマロ王子をナンダーラの王位につけて莫大な富を得んとし、さらにナンダーラの乗っ取りを企図していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行く先々でミレンジョ姫一味はメカを繰り出し、カレン姫一行を妨害してジュジャクの奪取を試みる。ワタルはカレンからヤットデタマンになる力を授かり、妨害するミレンジョ姫たちの悪巧みを、自意識を持った巨大ロボット'''大巨神'''とともに跳ね返す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
「偉大なるマンネリ」のタイムボカンシリーズも、第5作目にしてついに路線変更を迫られた。ヒーローは従来の男女二人組から男性一人に変わり、また当時の『[[機動戦士ガンダム]]』などに代表されるリアルロボットアニメブームの影響で動物型メカ玩具の売上が伸び悩んだことから、八頭身のヒーローロボットが登場する。そうして生まれた大巨神は、「[[偏平足]]を気にする」というこれ以上ない個性を与えられた名ロボットキャラクターとなった。その影響もあってか、玩具の売上は『[[ヤッターマン]]』に次ぐほど好評だったという。&amp;lt;!--戦闘機形態の巨神号から人型形態の大巨神へ変型する手法は、「[[スパイダーマン (東映)|スパイダーマン]]」のレオパルドンと「[[電子戦隊デンジマン]]」のダイデンジン、果ては「[[無敵超人ザンボット3]]」のザンボ・エース（ザンバード）や「[[無敵ロボ トライダーG7]]」のトライダーG7（ちなみにトライダーG7のデザインは大巨神と同じく[[大河原邦男]]がデザインを担当していた。余談ではあるがトライダーG7も実は大巨神と同じく'''偏平足'''である）からヒントに得たと思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪玉チームも前作より本格的に4番目の悪役が追加されたことを受けて増員措置が執られている。本作ではコマロ、ドンファンファンという2名が追加され、歴代シリーズの中では最多の5名編成の悪玉チームとなった。デザインにも若干の変更が加えられ、特にジュリー・コケマツとアラン・スカドンに関しては一見して全くの別人ともいえる改訂が施されたが、次回の『[[逆転イッパツマン]]』からはとりあえず元の顔に戻された&amp;lt;ref&amp;gt;ただし三悪の頭脳担当キャラの鼻の形は微妙に異なっており、三悪の怪力担当キャラの輪郭の形がやはり微妙に異なっている。また『タイムボカン王道復古』の中で、コケマツが歴代キャラ中自分だけ顔立ちが違うことを気にするネタがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。三悪のシンボルだったドクロマークも本作以降は抽象化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、タイムトラベルシーンではスキャニメイトが使用され、これは『[[タイムボカン]]』以来のこととなった。ちなみに今作での悪玉メカのテーマは、スポーツ→伝説上の偉人→おとぎ話や童話のキャラ→伝説上の怪物になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作はタツノコプロの作品『[[破裏拳ポリマー]]』への[[オマージュ]]でもあり&amp;lt;ref&amp;gt;タイムボカンシリーズ故に[[パロディ]]の見方もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、設定に多くの類似点がある。同作の主役だった曽我部和行が本作でも主役を演じているのは、決して偶然ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この作品から「お仕置き」の概念がなくなる。ただし、大巨神の「大激怒」がこれまでの『お仕置き』よりも更に激しいものが多く、これが実質的なお仕置きと言えなくもない。また、ミレンジョ一味がストーリー前半では主に「♪やら～れちゃった、くやしいな～ 今度こそ勝ちましょう～ さ～よう～な～ら～」と歌いながら逃げていく場合が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の悪玉側のずっこけた時のリアクションは「ホケ～&amp;lt;ref&amp;gt;他に「ホゲ～」や「ブレ～」の場合も。たまに善玉側もずっこける場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;」というリアクションである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメOP終了直前の三悪の頭脳担当キャラ（本作ではジュリー・コケマツ）の暴言は「'''いつまでもそういう格好させないからな～っ!!'''&amp;lt;ref&amp;gt;しかし暴言を吐いた直後に突然飛んできた[[パイ (料理)|パイ]]がコケマツの顔面を直撃する。&amp;lt;/ref&amp;gt;'''げえっ?!'''」と吐く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター：声の出演==&lt;br /&gt;
;時ワタル（ヤットデタマン）:声 - [[曽我部和行]]&lt;br /&gt;
:遠山探偵事務所の助手として働く青年。15歳。[[麺類]]&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[カップ麺|カップラーメン]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;と[[牛丼]]が好物&amp;lt;ref&amp;gt;特に「牛野家」の牛丼（「[[吉野家]]」のパロディ）。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、ドジで臆病で軟弱だがときおり勇気を見せる。ヤットデタマンに変身しミレンジョ一味と戦う。かつて曽我部が主演していた[[破裏拳ポリマー|ポリマー]]のように、劇中ではほとんど変身シーンは描かれていなかったが、一応ワタルが「勇気…、勇気…、勇気…」と念ずることでヤットデタマンに変身していた。しかし後に、劇中劇の体裁をとった回の中で「詳細な変身プロセス」が描かれた。ヤットデタマン時のおもな武器は[[バラ]][[手裏剣]]&amp;lt;ref&amp;gt;どちらかといえば[[くない|飛苦無]]に近い。&amp;lt;/ref&amp;gt;と[[音階|ドレミ]][[剣]]&amp;lt;ref&amp;gt;剣先がなぜか[[印鑑|スタンプ]]の形をしている。突かれた相手は必ず'''○'''の中に'''y'''の入った赤い印が付く。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、物語の中盤以降からは、ヤットデタマンになるまで自分で作った発明品で戦っていたことが多かったが、全く役に立っていなかった。ちなみに一人称は「僕」が基本だがまれに「俺」&amp;lt;ref&amp;gt;なおヤットデタマン変身時も一人称は基本的に「僕」。ごくまれに「私」になることがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;になることがあり、語尾に「～っス」をつけて話すことが多い。ヤットデタマン変身時にコケマツから一度だけ「'''[[チャルメラ]]マン'''」&amp;lt;!--第51話--&amp;gt;と呼ばれたことがあり、一度だけ[[笛]]を吹かずに[[ギター]]を流して登場した&amp;lt;!--第47話--&amp;gt;こともある。また、ミレンジョに「'''又出たマン'''」&amp;lt;!--第15話--&amp;gt;といわれたことも。名前の由来は「時わたり（[[タイムスリップ]]）」。なお、ヤットデタマン登場時の口上は「'''驚き桃の木山椒の木、一気に時を渡りきり、ついに出た出た、やっと出た! [[地球]]の[[アイドル]]、ヤットデタマン!!'''」である。&lt;br /&gt;
;姫栗コヨミ:声 - [[三浦雅子]]&lt;br /&gt;
:遠山探偵事務所の助手として働く少女。勝気な性格でワタルを尻に敷いている。大巨神を呼び出すことのできる錠前を家系代々受け継いでおり、ワタルの持つ鍵で開けることで大巨神を呼び出す。武器はリャンケンとバトンスター。カレン姫の話では、コヨミとワタルは将来的に結ばれることになるが……。ヤットデタマンに憧れている&amp;lt;ref&amp;gt;正体がワタルだとは知らない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。15歳。一度だけコケマツから「'''蜂の巣ヘアーの姉ちゃん'''」と馬鹿にされたことがある。名前の由来は「日めくり（[[カレンダー]]）」と「暦」。&lt;br /&gt;
:なお、本作は三浦のデビュー作でもある。&lt;br /&gt;
;カレン姫:声 - [[土井美加]]&lt;br /&gt;
:ナンダーラ[[王国]]の王族でワタルとコヨミの遠い子孫だが、二人と違い[[金髪]]をしていて名前も西洋風であるため、カレンの代までの間に[[白人]]系の人種との混血が進んだと思われる。王位継承権をコマロ王子と争うことになり、遠い先祖の二人に助けを求めてきた。普段は遠山探偵事務所の屋根裏に隠れて住んでいる。毎回の戦いでは何もしていないせいか、ミレンジョ達に「'''立ちんぼ姫'''」&amp;lt;ref&amp;gt;ミレンジョからは一度だけ「'''[[ぶりっ子]]姫'''」と呼ばれたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;とおちょくられていた。特技は意外にも[[スケートボード]]と[[新体操]]と[[アイススケート]]が得意で名前の由来は「可憐」から。超能力者で、毎回ジュジャクの居所を覚知できる。また第20話において彼女は[[ポケットバイク|ポケバイ]]の世界チャンピオンであることが明かされた。18歳。&lt;br /&gt;
;ダイゴロン:声 - [[屋良有作]]&lt;br /&gt;
:力士型のロボットでカレン姫の忠臣。球状になって戦うが容姿に反してあまり強くはなく、たいていの場合スカドンに負けてしまう。単体でタイムワープもできる。カレン姫に忠実だが、最終回で彼が姫にお共する目的が明らかになる。モデルは[[大相撲]]東関親方の[[高見山大五郎]]。語尾に「～でごんす!」をつけて話すことが多い。力士型ロボットゆえに「どすこいっ!!」を言いながら四股を踏むクセがある。&lt;br /&gt;
;遠山金五郎:声 - [[阪脩]]&lt;br /&gt;
:遠山探偵事務所所長でワタル達の上司。元警視庁捜査一課の平刑事で「仏の金さん」と呼ばれていた。江戸っ子気質だがなぜか[[関西弁]]を喋る&amp;lt;ref&amp;gt;演じた阪が大阪出身であったからである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。遠山桜の刺繍をプリントしたTシャツを愛用している。ワタル達とミレンジョ姫達が住む「タカイマンション」の管理人でもあり、家賃を滞納しているミレンジョ達に家賃を払わせようとするが、いつも失敗している。探偵業を行うときにはつけ髭に[[帽子|ハンチング帽]]を被る&amp;lt;ref&amp;gt;この姿になると強くなるらしい。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジュジャクの件は一切知らずカレン姫とも面識はないが、屋根裏に隠れ住んでいるカレン姫とダイゴロンのことは密かに気づいていた&amp;lt;ref&amp;gt;一度見つかり15話でコヨミが「'''ペンフレンドです'''」とごまかした事はある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。名前の由来は「[[遠山の金さん]]」こと「[[遠山景元]]」から。68歳。&lt;br /&gt;
:なお、阪の夫人で本シリーズの元祖ヒーローでもある[[太田淑子]]は本作でもゲストキャラで登場している。次作「逆転イッパツマン」ではタイムリース社のトウヤマ社員としてゲスト的に登場&amp;lt;ref&amp;gt;声も本作同様阪が演じた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;ミレンジョ姫:声 - [[小原乃梨子]]&lt;br /&gt;
:スカプラ[[王朝]]の末裔。言葉使いは上品なお姫様口調。一人称は基本的に「わらわ」だがたまに「あたし」になる場合もある。しかし興奮すると下品になり、お色気シーンでは見事な脱ぎっぷりを披露。賄賂を使いまくったため財政を破綻させ、貧乏生活を余儀なくされる。一族の復活とナンダーラ王国の事実上乗っ取りを画策し、弟のコマロをナンダーラの王位に就かせるようとする。コケマツとスカドンに対してはそれぞれ「コケ」「スカ」と省略して呼ぶことが多い。名前の由来は「未練」から。ドンファンファン伯爵とは恋仲であり、最終回で熱烈なキスを交わした。27歳。&lt;br /&gt;
:第1話と第2話では「[[ゼンダマン]]」のムージョの如く大巨神を誘惑しようとしたが、ゼンダゴリラと違ってショートするどころか（後述の瞳を出す以外は）全くの'''無反応'''だった。&lt;br /&gt;
;ジュリー・コケマツ:声 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
:ミレンジョに財務と食料調達係として仕える男で、主にメカニック担当。ミレンジョの弟のコマロを王位に就かせるべく暗躍する。一人称は基本的に「小生」だがたまにに「俺」や「アタシ」になる場合も。主に物語の前半では各巨大メカに内蔵された「コケマツ軍団」というゾロメカのような小型攻撃メカ集団を操って大巨神に攻撃を仕掛ける。物語の中盤以降でメカは未来の国にいる[[タヌキ]]村の「トンテンカン鍛冶屋」に発注して製作させていたことが判明するが、'''トンテンカン・タヌキ'''という名の鍛冶屋の親父が亡くなり、腕の悪い二代目の'''トンテンカン・テヌキ'''&amp;lt;ref&amp;gt;本作のディレクターおよび演出担当の[[大貫信夫]]がモデルと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に代わったことで一層メカの質が落ちてしまった。ジュジャクの居場所をサーチする「ジュジャクピューター」の製作者で、この機械は彼にしか扱えない。名前の由来は[[沢田研二]]の愛称ジュリーと「コケる（コケます）」から。コマロやコヨミからは一度だけ「'''[[コロッケ]]マツ'''」と呼ばれたこともある。ドンファンファン伯爵は嫌いであり、彼に対して[[嫉妬]]の炎を燃やしていた。ボタンを押すときはよく「[[ポチっとな|コケっとな]]」または「コケっと！」&amp;lt;ref&amp;gt;一度だけ「[[ポチっとな]]」や「セコっとな」と言ったこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;という。長い逆三角形の[[輪郭]]と[[ピノッキオ|ピノキオ]]風の長い赤鼻と長いもみあげと[[河童]]の頭に似た禿げ頭が&amp;lt;ref&amp;gt;一度だけ、ある事情で[[スキンヘッド]]にされたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;特徴的な27歳。歴代シリーズ三悪中のメカニック兼頭脳担当キャラとしては唯一[[髭|ヒゲ]]を生やしておらず、前述のとおり鼻の形がかなり異なっている。自身が自己陶酔している時に限り大抵の場合シリアスな[[劇画]]風の顔になることがある&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、本作に限ったことではなく他のタイムボカンシリーズでもこのようなパターンになることも少なくない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:途中から、[[視聴者]]の女性の顔写真を画面に映してメッセージをコケマツが紹介する「'''全国ヤットデタかわい子ちゃんコーナー!!'''」というおまけのコーナーができたものの、後述の「'''スカドンの奇人変人コーナー'''」程長続きしなかった。&lt;br /&gt;
;アラン・スカドン:声 - [[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:ミレンジョの側近の大男。片言の英語と片言の関西弁を喋る謎の多い人物。30歳。スキンヘッド&amp;lt;ref&amp;gt;大抵の場合、ハンチング帽あるいは河童頭風の[[鬘|カツラ]]を着用している。&amp;lt;/ref&amp;gt;で[[眉毛]]がなく[[歯|前歯]]の一部が抜けており、もみあげの下からアゴにかけてヒゲを生やしている&amp;lt;ref&amp;gt;一度だけ、ある事情でヒゲを剃られたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ミレンジョの弟のコマロを王位に就かせるべく暗躍する。一人称は主に「ミー」であるがたまに関西弁が入る場合には一人称が「ワイ」になる。&lt;br /&gt;
:歴代シリーズ三悪中の巨漢キャラとしては最も体躯が大きく、唯一眉毛がなくもみあげからアゴにかけてヒゲを生やしているが、これまでとは容姿が完全に別人となっている。性格も地味で口数が少なく、たてかべ氏の台詞は全編を通してかなり少ない。第13話以降（'''その次の話で早くも専用タイトルも披露'''）からは「'''スカドンの奇人変人コーナー'''」というおまけのコーナー&amp;lt;ref&amp;gt;例として'''スカドン自身の伸びた[[鼻毛]]を[[鎖]]につないで更にその鎖につながれた[[ダンプカー]]とその後方につながれた鎖を[[吸盤]]で引っ張ってブロック塀を破壊することができる'''&amp;lt;!--第20話--&amp;gt;という特技など。なお、このコーナーの最中には必ずと言っていいほどヤッターマンの戦闘シーンのBGMを[[ちんどん屋]]風にアレンジしたBGMが挿入される。なお、この「スカドンの奇人変人コーナー」は当時の視聴者からはそれなりの評判を得たため最終回まで継続することができた。なお、このコーナーで毎回普通の人として出てくる人物はスタッフの1人岩田弘氏&amp;lt;/ref&amp;gt;ができたことで若干の存在感が出たものの、本編中では全般的に活躍する場はほとんどなく、歴代たてかべ担当キャラの中では存在理由がないほどの影の薄い異色の人物であった。名前の由来は俳優の[[アラン・ドロン]]と「スカ（ハズレ）」から&amp;lt;ref&amp;gt;尚たてかべは、同じ[[曽我部和恭|曽我部和行]]主演の[[破裏拳ポリマー]]にも、「ポリマー=武」の正体を知る[[犬]]、男爵役でレギュラー出演していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドンファンファン伯爵:声 - [[山本正之]]&lt;br /&gt;
:ミレンジョを慕い一行に同行するキザが似合う伊達男。ミレンジョ達と寝食を共にしているわけではなく、未来から専用タイムマシン「タイムローバ」で足繁く一行の元に通っている。第20話以降は[[秋田県]]の[[民謡]]「どんぱん節」を替え歌にしたテーマ曲（「ドンファン節」？）を歌いながら登場するようになる。伯爵だけあって金持ちであり、彼女たちの家賃を立て替えたりしたり、スポーツも万能で数々の大会で優勝し、その優勝金をミレンジョ達の食費として貢いでいた。毎回ではないがミレンジョ達の戦いに同行し、巨大メカに乗り込む時にはコマロを膝に抱いてコマロの席に搭乗。しかし、敗北後の猿芝居時に'''空気を読まない余計な言動'''をしでかし、結果として大巨神を怒らせることも度々あった。ヤットデタマンに自ら白兵戦を挑んだこともある。終盤に不振な行動を取るようになり、最終回で彼がミレンジョに同行する本来の目的が判明する……。しかし最終回で皆がミレンジョを見捨てて逃げ出す中で最後まで彼女を見捨てることなく連れ添うなど、その思いは本物であった。常にコケマツからは嫉妬されており、彼とコマロからは「貧乏伯爵」&amp;lt;ref&amp;gt;一度だけ&amp;lt;!--第47話--&amp;gt;コケマツから「[[芋|イモ]]伯爵」とおちょくられた事もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;とおちょくられていたようである。名前の由来は、[[スペイン]]の伝説上の人物「ドンファン」こと「[[ドン・ファン・テノーリオ]]」から。初登場は第2話。ミレンジョ達の猿芝居でごく稀に[[三河弁]]が出ることもあった。&lt;br /&gt;
;コマロ王子:声 - [[丸山裕子]]&lt;br /&gt;
:ミレンジョの弟。洟垂れ小僧で甘ったれでコケマツ同様、河童の頭に似た禿げ頭をしている。男前な仮面（「[[逆転イッパツマン|イッパツマン]]」の顔に似た(？)仮面）を携帯しており、なにかにつけて格好つけたがる背伸び屋。王位に着くため姉一行と共にジュジャクを追う。貧乏なためいつもひもじい思いをしている。巨大メカ戦では主に戦い前のコックピットメカ&amp;lt;ref&amp;gt;主にドレミファおたまとデルデルボーズ。&amp;lt;/ref&amp;gt;の起動担当。しかしメカ戦で負けた後、猿芝居でやっとなだめた大巨神に要らぬ一言を言ってしまう役回りが多かった。ナンダーラ王国の次期王位継承者候補らしく、一人称は「まろ」が基本で公の場では一人称が「余」になり姉のことを「おねえたま」と呼ぶ。7歳。語尾に「～なのら」をつけて話すことが多い。&lt;br /&gt;
;ささやきレポーター:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:毎回、大巨神と悪玉メカとの戦いの場に「あっちでボソボソ、こっちでボソボソ」のフレーズでどこからともなく現れて中継を行うレポーター。[[笹川ひろし|笹川総監督]]のデフォルメキャラクター笹川をもじって「ささやき」だが、マイクに向かって本当にヒソヒソとささやいて中継する。小山カメラマンが登場する第14話までは一人で登場しており、時代と場所に合わせて衣装を変えていた。また中盤以降からは'''&amp;quot;メダチタガニ&amp;quot;'''というおじゃまキャラが登場したびたび彼等達の中継を邪魔することも。なおささやきレポーターと小山カメラマンは共に次回作の「[[逆転イッパツマン]]」にもゲストキャラとして数回登場している。&lt;br /&gt;
;小山カメラマン:声 - たてかべ和也&lt;br /&gt;
:ささやきレポーターとコンビで登場するカメラマン。大柄で顔は天を突き抜け、決して映らない&amp;lt;ref&amp;gt;たまにカメラが上にパンするときもあったが、なぜか雲が肩の辺りまで低くかかっていたり&amp;lt;!--第47話--&amp;gt;モニター画面には自身の鼻の穴しか映っていなかったりモザイクを被せられたりしてやはり顔が映らない&amp;lt;/ref&amp;gt;。モデルはシナリオの[[小山高生]]&amp;lt;ref&amp;gt;実際に大柄な方である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。セリフはひとことも発しないが、ごくまれに悲鳴を上げることがあった。なお、その時に小山カメラマン役の声を当てていたのはたてかべである。以後のシリーズにもたびたび登場している。&lt;br /&gt;
:後のOVA「タイムボカン王道復古」にも登場し、このときに初めて「'''小山です'''」と一言だけ発している。その声は小山本人だった。&lt;br /&gt;
;ダーラ仙人:声 - [[永井一郎]]&lt;br /&gt;
:ナンダーラ王国の険しい山岳地帯に住む謎の仙人。ジュジャクと親密な関係にあるらしい…。30話では物乞いのふりをして登場した。&lt;br /&gt;
;ジュジャク&lt;br /&gt;
:[[手塚治虫]]の「[[火の鳥 (漫画)|火の鳥]]」に登場する[[鳳凰]]に似た鳥で、本作の『探しモノ』である。生物・無機物を問わずあらゆるものに変化でき、時間を自由に行き来できる能力を持つ。ナンダーラ王国では王位継承の証として、このジュジャクを捕まえることが条件とされている。しかし気まぐれに時空を移動し、予想もつかない姿に変化していることがほとんどで、捕まえるのは至難の業である。名前は脚本を担当した[[小山高生]]氏の命名であり「クジャクよりも美しい不思議な鳥ということで、9の上で10ジャク」とのこと。当時CMが人気だった「ホテル聚楽」と[[クジャク|孔雀]]から来ているという説は誤りだが、劇中で飛び去ったジュジャクを見てミレンジョが「ジュジャクよ～」と聚楽のCMに出てくる[[マリリン・モンロー]]のそっくりさんの吹き替えの声のように色っぽくセリフを言うシーンがあった。なお、次回作の「[[逆転イッパツマン]]」の18話でもムンムンが同様に「ジュジャクよ～」言うシーンがある。&lt;br /&gt;
;ナレーター:声 - 富山敬&lt;br /&gt;
:前作の流れを受け、本作では「'''解説しよう'''」「'''解説せねばなるまい'''」を多用している。前作同様サブタイトルの読み上げや次回予告のナレーションも担当。なお本編の閉めの一句は「'''ジュジャク、ジュジャク、どこにいるのかジュジャク、誰かジュジャクを知らないか…'''」である。次回予告は「'''さーて驚き桃の木　次回の予告だ'''」で始まり、締めの一句は「'''ズズズイっと！ア　見なきゃ損だよ!'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲストキャラクター===&lt;br /&gt;
本作がシリーズ初登場となる声優を列記する（初登場順）。太字は後のレギュラー。&lt;br /&gt;
*'''[[千葉繁]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[田中真弓]]'''&lt;br /&gt;
*[[原えおり]]&lt;br /&gt;
*[[村越伊知郎]]&lt;br /&gt;
*'''小滝進'''（'''現：[[大滝進矢]]'''）&lt;br /&gt;
*[[古川登志夫]]&lt;br /&gt;
*[[好村俊子]]&lt;br /&gt;
*[[池田秀一]]&lt;br /&gt;
*[[木藤玲子]]&lt;br /&gt;
*[[津島瑞穂]]&lt;br /&gt;
*近藤多佳子（現：[[近藤高子]]）&lt;br /&gt;
*[[杉田俊也]]&lt;br /&gt;
*[[間嶋里美]]&lt;br /&gt;
*[[小出童太]]&lt;br /&gt;
*[[田の中勇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場メカ ==&lt;br /&gt;
;大巨神（大馬神）:声 - [[田辺宏章]]&lt;br /&gt;
:ヤットデタマンとコヨミが鍵と錠前を掲げ「'''驚き桃の木山椒の木、ブリキにタヌキに洗濯機、やってこいこい大巨神！'''」と唱え2つをあわせると、大馬神殿から時空を超えて出現する巨大ロボット。武器は脚部（[[弁慶#弁慶の泣き所|弁慶の泣き所]]）に収納された剣と弓矢、ジャベリンで、剣を使用するときは膝の位置に出ている柄に手をかけて引き抜く。また、背中についた赤い炎のような形をした部分から'''大巨神熱線'''を放つこともできる。飛行形態の巨神号から変形。自我を持ち自分の意思で戦闘を進めるが、ピンチになると内部に乗り込んでいるヤットデタマンが[[ペガソス|ペガサス]]型のサポートメカ・大天馬を呼ぶ指示を出し、それに従い[[口笛]]で大天馬を呼び出して大天馬と合体（スーパードッキング）して[[ケンタウロス]]型の半人半馬形態の大馬神（戦車形態に変形した大天馬と合体した場合は'''大馬神戦車'''）になる。&amp;lt;!--大馬神の名は「[[大魔神]]」に由来すると思われる。--&amp;gt;一人称は「私」あるいは「儂（わし）」。&lt;br /&gt;
:「慈悲深い（自称）」ため、戦闘不能状態にすれば「'''罪を憎んで、人を憎まず'''」をモットーにとどめは刺さないが、その後悔い改める態度を取らないととどめの一撃'''「大激怒」'''（大抵は弓矢による一撃）を食らわせる。大激怒になる時はブザーの音と共に額の日輪が点滅するのが特徴で、文字通り怒り心頭状態である。「仏の顔も三度まで」をフレーズにしており、大巨神にとって気に障ること&amp;lt;ref&amp;gt;例として「偏平足」「（大巨神の）スカ野郎」「（大巨神の）[[馬鹿]]」「スカポンタン」「ボケ[[ナス]]」「スカプラ[[落花生|ピーナッツ]]」「でくのぼう」「[[ピーマン]]」「[[ウド]]の大木」「鉄くず」等。&amp;lt;/ref&amp;gt;を3度言うと大激怒となるパターンが前半で展開したが、ミレンジョ一味が内輪で「この前'''&amp;quot;鉄くず&amp;quot;'''って言って怒らせちゃいましたね」などと'''&amp;quot;話の流れで言った言葉&amp;quot;'''にも敏感に反応して1回とカウントしてしまうため、ほとんどの場合3回に達してしまう。&lt;br /&gt;
:物語後半になると3回の猶予もなくとどめを刺そうとするようになるが、ミレンジョ一味の猿芝居に騙されて一旦は去る&amp;lt;ref&amp;gt;稀にミレンジョ一味の猿芝居に感動して大巨神自身が[[涙]]を流すこともあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし大抵は帰ったと見せかけて実は大巨神（大馬神）自身は隠れており、地獄耳でミレンジョ一味の言葉尻を捕らえて&amp;lt;ref&amp;gt;時にはマイクを出して盗聴、という意外に汚いヒーローロボットらしからぬ所業までする事もあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;「大激怒」&amp;lt;ref&amp;gt;ごくまれに「大逆上」の場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;に至るというのが毎回のパターン&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、23話ではミレンジョ一味に'''「猿芝居もできず、悪口も言えない」'''程の大ダメージを与えてしまったのか「大激怒」は無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:召喚時のヤットデタマン達の口上は「[[男はつらいよ]]」で主人公の寅次郎が三寸売りをする際の文句をもじったもの。オリジナルとの相違点は「ブリキにタヌキに'''&amp;quot;[[蓄音機]]&amp;quot;'''」。&amp;lt;!--蓄音機はこの当時完全に[[死語]]（[[古語]]）になっていたため、子供に解り辛かったので変更したと思われる&amp;lt;ref&amp;gt;「ヤットデタマン」が放送されていた[[1981年]]当時まだ[[コンパクトディスク|音楽CDソフト]]や[[CDプレーヤー]]が世に出ておらず[[レコードプレーヤー|アナログディスクプレーヤー]]全盛であった。もちろん、ヤットデタマンの最初の[[サウンドトラック|サントラ]]も、[[レコード|LPレコード盤]]である。なお、CDプレーヤーと音楽CDソフトが世に出るのは「ヤットデタマン」放送終了から8ヵ月後でその後番組である「逆転イッパツマン」が当時放送中だった[[1982年]][[10月]]以降になってからである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[偏平足]]を気にしている…のだが、大激怒を下す場面では、物語の序盤および後半は主に大馬神、中盤は主に大巨神の姿で大激怒を下すことが多い&amp;lt;ref&amp;gt;大馬神形態からから分離して下すこともあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この大巨神にはどういうわけか'''[[毛|毛穴]]'''&amp;lt;!--第27話で確認--&amp;gt;と'''[[涙|涙腺]]'''が&amp;lt;ref&amp;gt;他に大巨神の目には[[瞳孔|瞳]]も存在し、&amp;lt;!--第1話と第2話で確認--&amp;gt;おまけに、サーチライトも内蔵されており、これによってミレンジョ一味の些細な悪行がクローズアップされることもあった。しかも、服を焼くほどの威力も持っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;存在しており、自身がピンチになったり感動した時などに、人間が汗をかいたり涙を流したりするのと同じように、毛穴からは[[オイル]]、目からは[[不凍液|冷却水]]を出す仕組みになっている。さらに、自身の装甲が敵からの激しい攻撃によってボロボロになったり[[酸]]攻撃などで[[錆]]に侵されたりする直前で大巨神自らその装甲を脱ぎ捨てて骨格（フレーム）だけの状態で戦うこともある&amp;lt;ref&amp;gt;過去のシリーズでも「敵の攻撃でフレーム状態にさせられた」善玉メカはいたが、「自分の意思」で出来るのは大巨神のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大巨神のネーミングに関しては[[たてかべ和也]]の記事を参照のこと。&lt;br /&gt;
;タイムカーゴ&lt;br /&gt;
:タイム街道を往来する際に使用するカレン姫専用のタイムマシン。形は日本の時代劇の駕籠を現代的にしたもの。中央のカゴ部に姫とダイゴロンが搭乗。前方の担ぎ手ロボにワタル、後方にコヨミが乗り込み操縦する。出発時はダイゴロンとコヨミとワタルの口上で出発。「'''タイム街道、下にぃ下にぃ、はっけよい、のこった！！'''」&lt;br /&gt;
;タイムハヤウマ&lt;br /&gt;
:ワタルをヤットデタマンに変身させる「ナンダーラ王国科学アカデミー変身スタッフ」の使用するタイムマシン。ワタルが変身するための「勇気・・」の念に反応してやって来る。&lt;br /&gt;
;ジュジャクピューター:声 - [[横尾まり]]&lt;br /&gt;
:ジュジャクのがどの時代にテレポートしたのかを追跡調査するコンピューター。ジュジャクがテレポートする際の時空の歪みをトレースして、四次元座標に表示する。製作者であるコケマツにしか使えないはずなのだが、何度かミレンジョが使用したこともある。&lt;br /&gt;
;タイムラクーダ&lt;br /&gt;
:ミレンジョ一味の搭乗する[[ラクダ]]型タイムマシン。全長4メートル。頭部と胴体のコブ部分が座席になっており、頭部にコケマツとスカドン、コブ部にミレンジョとコマロが登場する。脚部は巨大なバネになっており、上下の振幅によって時間移動に入る。ミレンジョの「'''タイム街道、タイムラクーダでスタコラサッサー'''」という口上で出発する。巨大メカのコックピットとして内蔵されないため、歴代コアメカの中で唯一、最後までついに破壊されることはなかった&amp;lt;ref&amp;gt;ただしOVA「[[タイムボカン王道復古]]」で大巨神の弓矢を受け、大破している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;タイムナガモチ&lt;br /&gt;
:巨大メカを運搬するタイムラクーダの付属メカ。[[長持]]の下から複数の足が生えたデザインで、無人機である。タイムラクーダの後を追って時間移動をする。内部にはナンダーラ王国郊外のトンテンカン鍛冶屋からダイレクトに部品が転送されてくるメカニズムが詰め込まれており、コケマツのリモコン操作でメカの部品が送られてくる。なお番組途中でミレンジョが[[おかめ]]のお面を、コケマツが[[ひょっとこ]]のお面を手にとって、お面を接吻させることで巨大メカを呼び出すというヤットデタマンの大巨神呼び出しのスタイルにそっくりな『儀式』を行い、ナガモチから部品を取り寄せるようになった。口上は「'''[[イチジク]][[人参]][[山椒]]の木、[[ごぼう]]に[[泥棒]]バッテンボー、やってこいこい巨大メカ！ブチュー'''」。&lt;br /&gt;
:尚、シリーズ名物の「ドクロ雲」の出番は意外にも少なかった。&lt;br /&gt;
;タイムローバ&lt;br /&gt;
:ドン・ファンファン伯爵の専用の小型タイムマシン。タイムハヤウマと異なるデザインである。&lt;br /&gt;
:第20話ではいち早く現代に戻ったミレンジョ一味の悪口を無線越しに聞いた大巨神の大激怒を受けて大破してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==コックピットメカ／ワンポイントメカ==&lt;br /&gt;
;オロカブ:声 - [[横尾まり]]&lt;br /&gt;
:着物を羽織った[[カブ]]（野菜）型のメカ。悪メカの爆発直前などに現れ、「'''オロカ...ブ'''」とつぶやいた後に消える。後に「[[逆転イッパツマン]]」、「[[イタダキマン]]」、「[[タイムボカン王道復古|王道復古]]」、「[[怪盗きらめきマン]]」にも登場している。無表情だが実はメイクで素顔を隠しており、メイク中に登場して慌てて言ったこともある。名前の由来は「愚か」と野菜の「カブ」から。初登場は第32話。&lt;br /&gt;
;ドレミファおたま：[[小原乃梨子]]、[[丸山裕子]]、[[植竹真子]]、横尾まり&lt;br /&gt;
:コケマツが「'''今週の山場～'''」と叫ぶと現れる、[[カエル]]の顔をした8匹の[[オタマジャクシ]]型メカ。ドレミの音階で「'''ドレミファそらやれ、どしてもやられる～♪'''」と言ってため息をついたあとに去る、わざわざ敗北を予言する不吉なメカ。まれに「'''ドレミファそらやれ、負けたら帰ろう～♪'''」の場合も。しかし物語後半ではあまり出番がなくなる。&lt;br /&gt;
;ドレミファおブタ:声 - [[山本正之]]&lt;br /&gt;
:ドレミファオタマの[[ブタ]]バージョン。ドレミの音階で「'''ブーブーブーブーそらやれ、ブーブーブーブー負けるぞ～♪'''」と言いわざわざ敗北を予言する不吉なメカ。&lt;br /&gt;
;ドレミファおクチ&lt;br /&gt;
:ドレミファオタマの[[口]]バージョン。ドレミの音階で「'''ドレミファソラヤレ、ヤッテモムダダヨ～♪'''」と言って冷やかす。&lt;br /&gt;
:余談だが、第31話ではメカ本体が「'''ドレミファソラヤレ～♪'''」のメロディーに合わせてほえている。&lt;br /&gt;
;デルデルボーズ:声 - [[屋良有作]]&lt;br /&gt;
:「'''デルデルボーズ、デルボーズ、今度が決定ゲタになぁ～れ♪'''」と歌いながら、履いてるゲタを飛ばして戦局の行く末を占うてるてる坊主型のメカ。ただしゲタはほとんど裏で出ており、優勢な時に限って裸足&amp;lt;ref&amp;gt;一度だけ足が[[霜焼け]]になったことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;だったため占えなかったり長靴を履いていて脱げなかったりする。何度か表になりかけたものの、'''大巨神がわざと足踏み'''をしたり'''ミレンジョ一味の誰かが誤ってひっくり返してしまった'''ため、結局一度も表にはならなかった&amp;lt;ref&amp;gt;'''磁石を使って表にした'''ことも幾度かあったが、その後の結果は言うまでもない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ゲタが斜めに突き刺さったこともある。また、第34話ではドレミファオタマの代わりに「'''ドレミファそらやれ～♪'''」を言った。&lt;br /&gt;
;ブタ:声 - 植竹真子&lt;br /&gt;
:おだてブタから発展した[[雌]]ブタ型のメカでよく誉め言葉に反応して樽の中から現れる。バリエーションは「'''能あるブタは鼻隠す'''」「'''能なしブタは鼻を出す'''」「'''スカポンブタは[[脚]]を出す'''」など。羽を生やした天使の姿やセーラー服の女子高生風の姿や[[くノ一]]の姿で登場することもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放映リスト ==&lt;br /&gt;
#必見! 未来からの使者&lt;br /&gt;
#ミレンジョ姫に恋人登場！&lt;br /&gt;
#[[江戸]]の長屋の銀の犬?&lt;br /&gt;
#復活! 黄金の[[トナカイ]]&lt;br /&gt;
#[[エジプト]]の王子コマロ?&lt;br /&gt;
#見つけた! [[不老不死|不老長寿]]の木&lt;br /&gt;
#[[アトランティス]]大沈没&lt;br /&gt;
#[[織田信長|信長]]のゾウリが飛んだ!&lt;br /&gt;
#天才画家のモデルはブタ&lt;br /&gt;
#[[河童|カッパ]] カッパライ作戦&lt;br /&gt;
#切腹! ミレンジョ一味&lt;br /&gt;
#危うしジュジャクの[[サーカス|曲芸]]&lt;br /&gt;
#出たぞ! ジュジャクの[[天狗]]&lt;br /&gt;
#コケマツああ涙の袋はり&lt;br /&gt;
#待ってた[[給料]]やっと出た&lt;br /&gt;
#追え! 涙でかいた[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
#3001年の[[ターザン|ターサン]]&lt;br /&gt;
#[[ロビンソン・クルーソー|ロビンソン]]二度目の漂流&lt;br /&gt;
#秘宝! [[一寸法師|打出のこづち]]&lt;br /&gt;
#熱唱! ドンファンファン&lt;br /&gt;
#ミレンジョ華麗なる変身&lt;br /&gt;
#それからの[[白雪姫]]&lt;br /&gt;
#[[透明]]鬼メカVS大巨神&lt;br /&gt;
#ジュジャクは赤い[[バラ]]&lt;br /&gt;
#大馬神[[宇宙]]の大決戦&lt;br /&gt;
#恋の火花! 伯爵対[[光源氏]]&lt;br /&gt;
#自爆! [[ヒマラヤ]]の四悪人&lt;br /&gt;
#空からブタが降ってくる&lt;br /&gt;
#[[サンタクロース|サンタ]]がもらった贈り物&lt;br /&gt;
#ジュジャクの陰に謎の影&lt;br /&gt;
#大ウソ、大馬神[[イムヌス|賛歌]]&lt;br /&gt;
#ワタルが[[カメ]]に大変身&lt;br /&gt;
#ジュジャクの影に伯爵?&lt;br /&gt;
#コケマツついに[[退職]]願い&lt;br /&gt;
#ジュジャクつかまえた?&lt;br /&gt;
#アルタミラの猿芝居&lt;br /&gt;
#重体! 金五郎大ピンチ&lt;br /&gt;
#[[ダイナマイト]]バンバン&lt;br /&gt;
#エレキ[[鰻丼|うな丼]]大奇人&lt;br /&gt;
#六周年だよ! [[舞台]]中継（番外編）&lt;br /&gt;
#おかしな[[ヘンゼルとグレーテル|お菓子の家]]&lt;br /&gt;
#メカ忍法VS[[猿飛佐助]]&lt;br /&gt;
#若返ったミレンジョ姫&lt;br /&gt;
#強敵妖怪メカ[[座敷童子|座敷わらし]]&lt;br /&gt;
#タイムラクーダ迷い道&lt;br /&gt;
#[[達磨|ダルマ]]さん誘惑しましょ&lt;br /&gt;
#伯爵コヨミにプロポーズ&lt;br /&gt;
#[[ひょうたん]]にジュジャク&lt;br /&gt;
#[[ネロ|暴君ネロ]]VS金五郎&lt;br /&gt;
#疑惑? ドン・ファンファン&lt;br /&gt;
#最後のジュジャクさがし&lt;br /&gt;
#甦れ! ナンダーラ王国&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ== &lt;br /&gt;
*製作：[[吉田健二]]&lt;br /&gt;
*原作：[[竜の子プロダクション|タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
*企画：柳川茂、宮田知行&lt;br /&gt;
*音楽：神保正明（現：神保雅彰）、[[山本正之]]&lt;br /&gt;
*担当ディレクター：[[大貫信夫]]（1話～19話）、[[うえだひでひと|植田秀仁]]（20話以降）&lt;br /&gt;
*文芸担当→シリーズ構成：小山高男（現：[[小山高生]]）&lt;br /&gt;
*オープニングアニメーション：[[高橋資祐]]&lt;br /&gt;
*メインキャラクターデザイン：[[天野喜孝|天野嘉孝（現：天野喜孝）]]&lt;br /&gt;
*メカニックデザイン：[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
*美術デザイン：岡田和夫&lt;br /&gt;
*メインタイトル：杉爽&lt;br /&gt;
*総監督：[[笹川ひろし]]&lt;br /&gt;
*プロデューサー：九里一平、井上明（タツノコプロ）、内間稔（[[読売広告社]]）&lt;br /&gt;
*脚本：小山高男、[[山本優]]、佐藤和男、高山鬼一、[[曽田博久]]、海老沼三郎、久保田圭司、三宅直子、内田幸子&lt;br /&gt;
*演出：大貫信夫、[[四辻たかお]]、[[鴫野彰]]、池上和彦、[[湯山邦彦]]、小島多美子、[[今川泰宏]]、野村和史、植田秀仁、[[西村純二]]、山田雄二、[[押井守|丸輪零]]、水瓶わたる、大庭寿太郎&lt;br /&gt;
*作画監督：鈴木英二、田中保、[[二宮常雄]]、鄭雨英&lt;br /&gt;
*サブキャラクターデザイン：天野嘉孝、[[上北ふたご|川上実邪、上北希裟（現：上北ふたご）]]、北条昌子、福田皓&lt;br /&gt;
*サブメカニックデザイン：サブマリーン&lt;br /&gt;
*美術担当：坂本信人→市谷政夫&lt;br /&gt;
*背景：スタジオビッグ&lt;br /&gt;
*色指定：沢田クミコ&lt;br /&gt;
*検査：永江由利&lt;br /&gt;
*トレス：平井静子&lt;br /&gt;
*撮影：アニメフレンド、緒方プロダクション、スタジオウッド、三晃プロダクション&lt;br /&gt;
*特殊効果：山本公、加藤三郎&lt;br /&gt;
*編集：谷川幸男、山谷善彦、田代正美、辺見俊夫、[[武上純希|山崎昌三]]、村上豊&lt;br /&gt;
*進行：佐藤直人、中村正雄、高橋正宗、佐久間敏郎、下地志直、木村健吾、石川加寿美、松田喜明、[[アミノテツロー|網野哲郎]]、吉田哲&lt;br /&gt;
*録音制作：ザックプロモーション&lt;br /&gt;
*録音ディレクター：[[水本完]]&lt;br /&gt;
*効果：加藤昭二&lt;br /&gt;
*録音：兼子芳博&lt;br /&gt;
*現象：[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
*制作担当：岩田弘（アニメフレンド）、大野実（読売広告社）&lt;br /&gt;
*製作デスク：山田良一&lt;br /&gt;
*制作協力：[[アニメフレンド]]、タマプロダクション（田中三千哉）&lt;br /&gt;
*制作：[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、タツノコプロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;「ヤットデタマンの歌」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：[[乾裕樹]]／歌：[[山形ユキオ|トッシュ]]&lt;br /&gt;
:オープニングとして使用された。&lt;br /&gt;
;「ヤットデタマン・ブギウギ・レディ」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：乾裕樹／歌：[[鈴木ヒロミツ]]&lt;br /&gt;
:エンディングとして使用された。&lt;br /&gt;
;「翔べ大馬神」&lt;br /&gt;
:作詞：たきのえいじ／作曲：津田義彦／編曲：小笠原寛／歌：[[藤井健 (歌手)|藤井健]]&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用されたが、ボーカル入りのオリジナル版は本編では使用されなかった。&lt;br /&gt;
;「空からブタが降ってくる」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：乾裕樹／歌：山本まさゆき、ピンク・ピッギーズ&lt;br /&gt;
:第22話、第28話で使用された挿入歌。&lt;br /&gt;
;「ディスコ・ダイゴロン」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：乾裕樹／歌：屋良有作、ピンク・ピッギーズ&lt;br /&gt;
:第17話、第37話で[[器楽曲|インストゥルメンタル]]的に使用された挿入歌。&lt;br /&gt;
;「ヤットデタマンブギウギ音頭」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：[[服部克久]]／歌：山本まさゆき、ビクター少年民謡&lt;br /&gt;
:第40話で挿入された。&lt;br /&gt;
;「ミレンジョ・ララバイ」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：乾裕樹／歌：山本まさゆき&lt;br /&gt;
:第47話で使用されたイメージソング。&lt;br /&gt;
;「OH!ハッピネス」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：たきのえいじ／編曲：小笠原寛／歌：今田裕子、TOMO&lt;br /&gt;
:第35話で使用されたイメージソング。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{タイムボカンシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜18時台後半|&lt;br /&gt;
前番組=[[タイムパトロール隊オタスケマン|タイムボカンシリーズ タイムパトロール隊オタスケマン]]|&lt;br /&gt;
番組名=タイムボカンシリーズ&amp;lt;br&amp;gt;ヤットデタマン|&lt;br /&gt;
次番組=[[逆転イッパツマン|タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やつとてたまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 や|つとてたまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1981年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[it:Calendar Men]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E4%BD%9C%E5%93%81_%E3%81%9F&amp;diff=18043</id>
		<title>カテゴリ:アニメ作品 た</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E4%BD%9C%E5%93%81_%E3%81%9F&amp;diff=18043"/>
				<updated>2007-11-03T07:28:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: 新しいページ: '読み方が「た」もしくは「だ」ではじまるアニメ作品。'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;読み方が「た」もしくは「だ」ではじまる[[アニメ]]作品。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E4%BD%9C%E5%93%81_%E3%81%9B&amp;diff=18042</id>
		<title>カテゴリ:アニメ作品 せ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E4%BD%9C%E5%93%81_%E3%81%9B&amp;diff=18042"/>
				<updated>2007-11-03T07:27:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: 新しいページ: '読み方が「せ」もしくは「ぜ」ではじまるアニメ作品。'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;読み方が「せ」もしくは「ぜ」ではじまる[[アニメ]]作品。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=18041</id>
		<title>ゼンダマン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=18041"/>
				<updated>2007-11-03T07:26:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;amp;oldid=15730726&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header2}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=タイムボカンシリーズ ゼンダマン&lt;br /&gt;
|原作=[[タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
|監督=[[笹川ひろし]](総監督)&lt;br /&gt;
|企画=[[九里一平]]、[[鳥海尽三]]、柳川茂、[[酒井あきよし]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|脚本=[[小山高男]]ほか&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[天野喜孝|天野嘉孝]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[大河原邦男]]、[[中村光毅]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[フジテレビ]]、[[タツノコプロ]]&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|放送開始=1979年2月3日&lt;br /&gt;
|放送終了=1980年1月26日&lt;br /&gt;
|話数=52話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''ゼンダマン'''』（英語表記：''Zenderman''）は、『[[タイムボカンシリーズ]]』第3作目として[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で[[1979年]][[2月3日]]から[[1980年]][[1月26日]]まで毎週土曜夜6時30分～7時00分に全52話が放映された、[[タツノコプロ]]で制作された[[テレビアニメ]]。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タツノコプロ創業者である[[吉田竜夫]]の死去に伴い、タイムボカンシリーズはこの作品以降、竜夫の後を継いでタツノコの社長に就任した[[吉田健二]]が製作者になっている。&lt;br /&gt;
現在Yahoo!動画にて2007年10月9日まで第1話から順次無料視聴可能である。[http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00012/v00040/]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 {{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
不老長寿の秘薬「'''命のもと'''」を探し出し、世界平和に役立てるため、紋者博士はタイムトンネルを完成させたが、自分達の私利私欲のために「命のもと」を奪おうとするアクダマトリオは、タイムトンネルの別の入り口を見つけ、タイムトンネルに入ることに成功した。紋者博士の孫さくらちゃんと、博士の助手である鉄ちゃんが善意の塊ゼンダマンに変身し、アクダマトリオの野望を打ち砕く戦いを描いた作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
『[[タイムボカン]]』『[[ヤッターマン]]』のヒットを受けて制作されたシリーズ3作目。また、このシリーズ中『[[ヤッターマン]]』で一度無くなったタイムトラベルが復活し、今まで主題歌を歌っていた[[山本正之]]が初めて声優に挑戦し、善玉2人の声優を変更し三ツ矢雄二と当時新人だった滝沢久美子を登用するなど、前作『[[ヤッターマン]]』から多くの変更があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本シリーズ毎回のハイライトである善悪のバトルに関しては、前半はファンファーレやゾロメカの流れを汲むシステムメカと言った、前作のポイントを踏襲した面も見られたが、36話以降はゼンダゴリラによるプロレスメカ戦に落ち着く。シリーズの象徴となった三悪メカ爆発時のドクロ雲は本作でほぼ完成形となり、涙を流すバリエーションも登場した。また、演出を担当した[[押井守]]をネタにした「オシイ星人」が登場したのも本作である。また今作から、悪玉サイドに一人キャラ増員が行われた。（今作の場合は、アクダマンのニャラボルタ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作の『ヤッターマン』では病気療養中だったためノータッチだった[[小山高生|小山高男]]は本作でシリーズに復帰している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゼンダマン ===&lt;br /&gt;
二人揃って「善意の塊ゼンダマン」。ケンダマコルトやピカリングで戦う。コンビ名の由来は「善玉」＋「マン」から。なお、ゼンダマンが登場するときは必ず、空中で「Z」の字を描いた組体操をするのがお約束である。&lt;br /&gt;
;鉄ちゃん（ゼンダマン1号）:声 - [[三ツ矢雄二]]&lt;br /&gt;
:紋者博士の助手。紋者研究所の近くに住んでおり、スポーツ万能で[[プラモデル]]が趣味。[[ハンバーガー]]が好物。武器はケンダマコルトとセンスソーサー。また、ゼンダライオン・ゼンダゴリラがピンチに陥った際に、電気ショックによって活力を蘇らせる[[鞭]]「愛のムチ」も所持。本名不詳の13歳。&lt;br /&gt;
;さくらちゃん（ゼンダマン2号）:声 - [[滝沢久美子]]&lt;br /&gt;
:紋者博士の孫娘。鉄ちゃんのガールフレンド。趣味は読書。わがままで[[桜餅]]が好物。何かと美しさの事で隣のムージョと張り合う。武器はペンシングとピカリング。12歳。&lt;br /&gt;
;アマッタン:声 - [[麻上洋子]]（第1話）→[[佐久間あい]]（第2話～）&lt;br /&gt;
:ゼンダマンの二人が作ったロボット。列車の[[車掌]]をモチーフにした姿をしている。具体的なメカの運用を司っており、胸にシステムメカを組み立てるコンピューター、クミコンが内蔵されている。余りものの材料で作られているためシステムメカの部品を余らせてしまうという欠点を持っている。特殊な笛を吹くことでゼンダメカを呼び出すことも可能。一人称は「僕タン」で語尾に「～コッタン」を付けて話す。タイトル読み上げも担当。&lt;br /&gt;
:当初麻上が担当する予定だったが、第1話に出演したのみでそれ以降は佐久間に交代している。その後麻上はゲストキャラとして数回出演している。&lt;br /&gt;
;紋者（もんじゃ）博士:声 - [[宮内幸平]]&lt;br /&gt;
:さくらちゃんの祖父。不老長寿の秘薬「命のもと」を探している。人が良いせいか毎回アクダマンにだまされ、命のもとのありかの手がかりを奪われてしまう。ゼンダマンの正体が鉄ちゃん＆さくらちゃんであることは最後まで知らなかった(最終回で、気づかれていた(?)シーンあり)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アクダマン（アクダマトリオ） ===&lt;br /&gt;
お色気美女のムージョ、天才頭脳のトボッケー、怪力のドンジューロー。三人揃って「アクダマン」。「アクダマトリオ」とも。[[ごみ屋敷]]のようなおんぼろの「ムージョ[[屋敷]]」に住んでいる。チーム名の由来は「悪玉」＋「マン」から。毎回ではないが、ゼンダマンの組体操に対抗して、「アクダマン」の「A」の組体操をしようとするが、バランスを崩し、ゼンダマンに「'''中年には無理なポーズだな。'''」などと笑われてしまうのがお約束パターン。最終回では、3人とも「命のもと」を含んだ水を原液のまま飲んでしまい、若返り過ぎて赤子になってしまう。更に、裁判マシーンが暴走の末爆発した風圧で、ムージョ屋敷諸共吹き飛ばされ、川に流され消息を絶つという哀れな結末を迎える。&lt;br /&gt;
;ムージョ:声 - [[小原乃梨子]]&lt;br /&gt;
:お色気美女でアクダマンの女ボス。自称、世界一の美女。何かにつけて隣のさくらと美しさで張り合い、トボッケーにいつも「どっちがいい女か」と質問を浴びせてうんざりさせている。美しさを維持する為の努力を怠らず、スタイルもモデル並みに抜群であった。かぶり物や仮面姿だったこれまでの女ボスの容姿を大幅に改訂し、ヘアバンドのみの素顔で登場、衣装も歴代女ボス中最も露出度が高い。鉄ちゃんもムージョの色っぽさに赤くなってしまう程で、その成果は悩ましポーズで発揮される。悩ましポーズの決め台詞は「'''悩ましポーズ、こんなもんでどうかしら？'''」&amp;lt;ref&amp;gt;「[[ヤットデタマン]]」の第1話と第2話でミレンジョ姫が大巨神に対して同じような事をしたが、'''ムージョとは正反対に殆ど通用しなかった'''。&amp;lt;/ref&amp;gt;。24歳。名前の由来は「無」＋「女」。&lt;br /&gt;
;トボッケー:声 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
:アクダマンのメカ製造&amp;amp;戦術担当。天才頭脳を持っている。攻撃時の決め台詞は「'''今週の脱線転覆大作戦、開始!'''」及び「'''[[ポチっとな|デボっとな]]'''」。故郷はボヤッキーと同じ[[会津若松市]]。ムージョから「あたしとさくらどっちが美人か」と質問され最初はムージョを立てるが、最後につい本音を出していつもムージョを怒らせている。一人称はボヤッキーと同じく「アタシ」または「ボクちゃん」（ただし真剣になったときには一人称が「俺」になる事がある）でこれまたオカマ口調。名前の由来は「惚け」から。女子[[中学生]]と女子高生と女子大生好きな25歳。メカレス実況時に登場する'''トボ山タケオ'''は容姿が似ているが別人である。&lt;br /&gt;
;ドンジューロー:声 - [[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:アクダマンの力仕事担当の怪力男。フルネームは'''ナニワヤ・ドンジューロー'''（第35話で明かされた）。元[[プロレスラー]]や[[歌舞伎]]役者をやっていたが、身体を壊して引退し、その後ムージョと出会ったという、全たてかべ担当キャラクターの中では素性が最も複雑。また「台詞が少ない」と言う理由でお仕置きを受けることもある。名前の由来は「鈍重」＋「[[市川団十郎]]」。ヤッターマンのトンズラーと同じく[[関西地方|関西]]（[[大阪]]）弁で話す。一人称はトンズラーと同じく「ワイ」。30歳。メカレス実況時に登場する'''ドンノ十郎'''は容姿が似ているが別人である。&lt;br /&gt;
;ニャラボルタ:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:アクダマンと行動を共にする猫で、「[[不思議の国のアリス]]」に登場したチェシャ[[猫]]のようなキャラクター。名前の由来は放送当時に人気のあったアメリカ俳優[[ジョン・トラボルタ]]から。資金不足に陥っていたアクダマンに小判が詰まった千両箱を差し出して資金援助を行った。普段はムージョの忠実な下僕で、ムージョが気分を害する発言をされたとき（ほとんどがトボッケー）に相手の顔を『縦掻き横掻き斜め掻き』の3連続で引っかいている。しかし裁判メカの判決でムージョが処罰された時には他2人の場合と同様、他人事のように笑って見ている。最終回で意外な正体が判明するが・・・。タイムボカンシリーズ史上初めて、明確に'''死亡'''の描写がされたキャラクターでもある。一人称は「我輩」。&lt;br /&gt;
;サイバンマシーン(おしおきマシーン・[[裁判]]メカとの表記もある):声 - [[宮村義人]]&lt;br /&gt;
:アクダマンのアジトに置かれている厳つい巨大なメカで、毎回失敗の原因を（デタラメに）分析し責任者に罰を与える。何故こんなメカを造ったのかは不明だが、しかしそれは大人の事情なので、突っ込んではいけない。失敗の責任が一番重いと判断された者を断罪し、「[[馬]]蹴りの刑」や「サンドバッグの刑」などに処した。敗戦の原因を緻密に分析し追及、妥当な判決を下すこともあるが（[[サボテン]]メカの制作費から10円をネコババしたドンジューローの隠匿を暴いた例など）、かなりいい加減なところもあり、全員を処罰したり、『時間がないので適当に決める』としたこともある。抑揚のない低い声で話すのが特徴。判決に反抗するものを制圧するため多数の武器を内蔵しており、実はタイムボカンシリーズ史上最強の戦闘メカとの声も。最も多く処罰されたのは意外にもムージョの22回（うち3回は全員。以下同じ）。次いでトボッケーの21回、ドンジューローの14回（うちトボッケーとドンジューロー同時が1回）。1週間に一度（つまり毎回の放送の度に）判決を下さないと異常をきたしてしまう。最終回直前の回は2週続く話の前編だった為、判決を出せずに装備していた武器を乱射しまくり、最終回ではハンマーを叩き続けた末外装を破って内部を破壊した結果大爆発してしまった。&lt;br /&gt;
:次作の[[オタスケマン]]では第51話のオハヤシ星人（「今週の山場」で出てくるコックピットメカ）が裁判メカの声になっている（宮村は同作でもタイムパトロール隊員やゲストキャラで出演）。&lt;br /&gt;
;ナレーター:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:本作より富山本人がモデルのキャラクター「トミー・ヤマ・ケイ」が登場。前作の流れをくみ「解説しよう」「解説せねばならない」などのフレーズを使用したことから、登場人物から「解説マン」と呼ばれることもあった。次週予告ナレーションやおだてブタの声も担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲストキャラクター===&lt;br /&gt;
本作がシリーズ初登場となる声優を列記する（初登場順）。太字は後のレギュラー。&lt;br /&gt;
*[[納谷悟朗]]&lt;br /&gt;
*[[島本須美]]&lt;br /&gt;
*[[津田英三]]&lt;br /&gt;
*[[清水マリ]]&lt;br /&gt;
*[[品川徹]]&lt;br /&gt;
*[[兼本新吾]]&lt;br /&gt;
*[[嶋俊介]]&lt;br /&gt;
*伊武雅之（現・[[伊武雅刀]]）&lt;br /&gt;
*[[山本圭子]]&lt;br /&gt;
*[[納谷六朗]]&lt;br /&gt;
*'''佐藤由美子'''（'''→[[幸田直子]]'''）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
*[[宮崎恵子]]&lt;br /&gt;
*'''[[屋良有作]]'''&lt;br /&gt;
*[[市川治]]&lt;br /&gt;
*秋山るな（現・[[あきやまるな]]）&lt;br /&gt;
*'''[[山ノ内真理子]]'''&lt;br /&gt;
*[[大友龍三郎]]&lt;br /&gt;
*'''曽我部和行'''（'''→[[曽我部和恭]]'''）&lt;br /&gt;
*[[高島雅羅]]&lt;br /&gt;
また、前作の大ボス・[[滝口順平]]及び先代の善玉であった[[太田淑子]]・[[岡本茉利]]・[[桂玲子]]も数回ゲストキャラで出演している。第26話では太田が悪役となっているのが見物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場メカ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゼンダマン ===&lt;br /&gt;
;ゼンダライオン:声 - [[山本正之]]&lt;br /&gt;
:ゼンダマンを乗せタイムトンネルを駆け巡る[[蒸気機関車]]と[[ライオン]]を合わせたメカ。最大高9m、重量16トン、最高速度120Km/h。ナンバープレートは「B-4416」([[駆動輪|動輪]]が二つある事を示す'''B'''と、九九の4×4=16→'''獅子の16'''という洒落から)。上半身を前に倒すことで、走行形態に変形する。声を担当した山本自身が歌うテーマソング通りの「のど自慢」で、タイムトンネル走行中はその自慢の喉を振るわせた。また、セリフにメロディをつけるという、独特の台詞回しで話す。&lt;br /&gt;
:武器はたてがみを展開させて放つ熱線ビーム、鼻からの高熱蒸気噴射、口からの火炎放射などがあるが、元々戦うより歌う方が好きという性格もあって戦闘にはほとんど向かず、アクダマンのメカに毎度負けかけるが、アマッタンの呼び出しで救援メカ登場後、1号の持つ「'''愛のムチ'''」で打たれると「'''効いたぁ～！愛の目覚め～♪'''」と歌い、ファンファーレの後、シッポに引っかけたバックからメカパーツを放ち、そのパーツを用いてアマッタンが作成したシステムメカ(敵の弱点を分析して作成)でピンチを乗り越える。一人称は「オレ」か「オイラ」か「我輩」のいずれかで「'''目覚めた獅子の怖さを教えてやるぞ！'''」が一応戦闘時の決まり文句。第5話から第35話までは、番組が募集した視聴者がタイムトンネル走行中の歌を唄い、このサービスは好評を博した。（応募が集まるまではスタッフやキャストの子供が担ぎ出され、富山敬の子供も歌っていたことがある。）&lt;br /&gt;
:第36話以降、上記の性格による戦力不足で製造されたゼンダゴリラ、ゼンダコトラ、ゼンダワンを格納する貨車を連結。タイムトンネル走行中の歌も新曲に変更され（第36話～第47話まで。第51話と最終回では再び第35話以前の曲に戻された）、シッポのバックにはゼンダゴリラが格闘をするためのリングが格納されるようになる。&lt;br /&gt;
:なお「ゼンダマン」は歌手である山本の声優デビュー作でもある。&lt;br /&gt;
;ゼンダゴリラ:声 - [[飯塚昭三]] &lt;br /&gt;
:戦力不足を埋めるため36話から登場した[[ゴリラ]]型のメカ。移動用を兼ねていたゼンダライオンと異なり戦闘に特化したマシンで、怪力で戦う。足に[[ローラースケート]]を履いており、ゼンダライオンが出したリングで、悪玉メカとプロレスで勝負する(例外的に土俵が出され、相撲で勝負した事もあった。また、フェンシングで勝負したこともある)。勝負する前に必ず「'''♪リ～ラ～ラリララ～、ゴリララリラリラ～'''」とダンスを踊り自身の士気を上げる。乳房が燃料タンクになっており、エネルギー切れになるとゼンダワンから補給を受ける。また破損した場合は、ゼンダコトラが登場して取れた腕などを縫い合わせて(内部構造は自動？)くれる。[[キングコング]]の[[パロディ]]なのか美女に弱く、ムージョのお色気攻撃(今週の悩ましポーズ)で鼻息を荒げ「'''効いたぁ～！春の目覚め～♪'''」と歌い混乱状態に陥るが、1号の持つ「愛のムチ」で打たれると「'''効いたぁ～！野生の目覚め～♪'''」と歌い、悪玉メカをやっつける、というのがパターン。語尾に「～ゴリラ」を付けて話すことが多い。&lt;br /&gt;
:なお、飯塚はゼンダゴリラ登場以前にもゲストキャラとして出演している。&lt;br /&gt;
:後の『[[オタスケマン]]』のオタスケキンタ・『[[ヤットデタマン]]』の大巨神・『[[逆転イッパツマン]]』の逆転王/三冠王の登場を用意したといえる。&lt;br /&gt;
;ゼンダコトラ:声 - [[山本正之]]&lt;br /&gt;
:その名のとおり子供の[[トラ]]の姿をしたサポートメカ。胸に救急箱を抱えている。ゼンダゴリラの修理役を担当するほか、鉄球やつま先から出すミサイルで援護攻撃も行う。修理は針と糸で縫い合わせるという簡単かつ単純なモノだった。初登場は第36話。&lt;br /&gt;
;ゼンダワン:声 - [[田中勝]]&lt;br /&gt;
:[[ダックスフント]]の姿をしたサポートメカ。ゼンダゴリラのエネルギー補給役を担当。長いからだに燃料タンクを積んでいる。ゼンダコトラが攻撃も行うのに対して、こちらは回復役専門。初登場は第36話。&lt;br /&gt;
;ゼンダ[[ビーバー]]:声 - [[田中勝]] &lt;br /&gt;
:戦力不足を埋めるため登場（初登場は第4話）。アマッタンが笛を吹くことで、タイムトンネルを駆けてやってくる。森林伐採担当。第36話以降はほぼ出番なし。&lt;br /&gt;
;ゼンダ[[ホッキョクグマ|シロクマ]]:声 - [[荒川保男]] &lt;br /&gt;
:戦力不足を埋めるため登場（初登場は第5話）。アマッタンの笛で登場。寒冷地用。ムージョには「ベアベア」と呼ばれている。第36話以降はほぼ出番なし。&lt;br /&gt;
;ゼンダ[[モグラ]]:声 - [[宮村義人]]&lt;br /&gt;
:戦力不足を埋めるため登場（初登場は第3話）。アマッタンの笛で登場。地中探索用。第36話以降はほぼ出番なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アクダマン ===&lt;br /&gt;
;シャレコウベメカ&lt;br /&gt;
:[[シャレコウベ]]型メカ。アクダマンがタイムワープする時に使う。「[[タイムボカン]]」のタイムガイコッツに相当し、これに様々な装備をつけて出発する。メカ爆発時に姿を現す。&lt;br /&gt;
;おだてブタ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:今作では鉄道の[[鉄道信号|腕木式信号機]]を登って登場する。初登場した時はおなじみの名フレーズ「[[ブタ]]もおだてりゃ・・・・」と言いかけた所で「'''シリーズが違う！'''」とムージョに突っ込まれていた。ちなみに、その時はアクダマンも一瞬だけドロンボーに変わっていた。次回作の[[タイムパトロール隊オタスケマン]]にも登場している。また貶すと逆さまのやしの木をずり落ちながら「'''ブタも貶せばずり落ちる'''」と言う台詞をもつ逆バージョンも登場した。「'''ブタも貶せば尻上がり'''」の場合もある。なお、「'''ブタも貶せば―'''」の場合はマヌケな鳴き声になる。普段はコクピットから出る小型版が主だが、等身大の特大バージョンも登場したことがある（三重塔メカを３体に分裂させてゼンダマンを撹乱したが、本体メカから信号機が屋根を突き破って特大おだてブタが登場したため、見破られてしまった）。&lt;br /&gt;
;オシイ星人:声 - [[荒川保男]]→[[坂東健児]]&lt;br /&gt;
:本シリーズに演出として参加していた[[押井守]]がモデルの[[宇宙人]]型メカ。第20話で初登場した。あと少しで勝てたのに結局負けてしまった時や、余りにも惜しい出来事が起こると「'''オーシイオーシイオーシイオーシイナーァ、モウチョトォ～♪'''」と言い去っていく。次回作の[[タイムパトロール隊オタスケマン]]にも登場している。&lt;br /&gt;
;はげましカラス:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:「ハゲ増し」との引っ掛けで、頭がハゲている[[カラス]]。こぶしを振り上げて「'''ヤラレンナヨー'''」と叫ぶ。&lt;br /&gt;
;コーラスガラス:声 - 富山敬&lt;br /&gt;
:トボッケーが「今週の脱線転覆大作戦、開始!」と叫んだ後によく出てくる、４羽一組のメカ。別名はヤルガラス。三体が「'''ヤル～♪'''」と順番に言った後に最後の一体が必ず'''「ヤラレルゾ、キットナ!」（「ヤラレルゾー」のバージョンあり）'''とコーラスをする（キレたムージョに破壊されることもあった）。登場初期は最後の一体の台詞がしばしば変わっていた。なお、前作[[ヤッターマン]]の58話に似たようなメカが登場している。&lt;br /&gt;
;ワンスモアガラス:声 - [[佐久間あい]]&lt;br /&gt;
:コーラスガラスが登場したあとに「'''ワンスモア!'''」と叫び再び登場させる。&lt;br /&gt;
;お答えガラス:声 - 富山敬&lt;br /&gt;
:割符の鑑定してくれるメカ。セリフの最後によく、「'''ただし正確な情報ではありません'''」と付け加えることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放映リスト==&lt;br /&gt;
#無敵はステキ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[竜宮城]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[エデン]]の園だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[邪馬台国|ヤマタイ国]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[豊臣秀吉|月吉丸]]の大出世！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#大進撃だ[[十字軍|八字軍]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#走れ白馬！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[ジョン万次郎|ドン・万次郎]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#ボケの[[仙人]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[聖徳太子|超徳太子]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[母をたずねて三千里|父をたずねて三千里]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[長靴をはいた猫]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[バイキング]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#謎の[[アステカ]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[ジンギスカン]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#こぶとりじいさんだよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[未来]]の[[宇宙]]へ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[氷河期|氷河]]の[[マンモス]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[アパッチ]]の宝だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[ベルサイユのばら|バラサイユ]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[タイ王国|ジャム]]の[[山田長政|長政]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[ポンペイ]]の最期だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[竹取物語|かぐや姫]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[ゴーレム]]魔人だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[アマゾン]]殺人事件だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[水戸黄門|水戸紅門]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[不思議の国のアリス|不思議な国のアリス]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[ミノタウルス|牛頭魔人]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[坂本龍馬|坂本リョーマ]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[怪傑ゾロ|怪傑ソロ]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[ジェームズ・クック|クックン]]の大航海だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[弁慶]]サンだよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[伊能忠敬|有能忠敬]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[養老の滝|ヨーローの滝]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[加藤清正|トラ退治]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[シェーン|チャーン]]カムバック！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#金のガチョウだよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[シラノ・ド・ベルジュラック|鼻のベルジュラック]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[桃太郎]]さんだよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#とべよ[[ペガサス]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[花咲か爺|花咲かじいさん]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#天才[[レオナルド・ダ・ヴィンチ|ダビンチ]]！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[古代オリンピック]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[コサック]]勇士だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[狼男|オオカミ男]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#巨人の国だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#タイムモンスターだよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[スーパーマン|パーパーマン]]だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#[[宮本武蔵|武蔵]]ホームラン！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#天女の羽衣だよ！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#命のもと発見！ゼンダマン&lt;br /&gt;
#ああ命のもと！ゼンダマン&lt;br /&gt;
*劇場版　[[ピラミッド]]の謎の箱だよ！ゼンダマン（[[1980年]][[3月]][[東映]]系「[[東映まんがまつり]]」枠内にて公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==  &lt;br /&gt;
*製作：[[吉田健二]]&lt;br /&gt;
*原作：[[竜の子プロダクション|タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
*企画：[[九里一平]]、[[鳥海尽三]]、柳川茂、[[酒井あきよし]]&lt;br /&gt;
*音楽：神保正明（現：神保雅彰）、[[山本正之]]&lt;br /&gt;
*担当ディレクター：原征太郎（前半）、[[大貫信夫]]（後半）&lt;br /&gt;
*文芸担当：[[小山高生|小山高男]]（後半）&lt;br /&gt;
*プロデューサー：永井昌嗣、横尾潔&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン：[[天野喜孝|天野嘉孝]]&lt;br /&gt;
*メカニックデザイン：[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
*美術デザイン：多田喜久子&lt;br /&gt;
*担当：別所孝治、田島潔（[[フジテレビ]]）、内間稔、大野実（[[読売広告社]]）&lt;br /&gt;
*総監督：[[笹川ひろし]]&lt;br /&gt;
*オープニングアニメ：田中亨&lt;br /&gt;
*制作担当：松本堯一、岡嶋雄二、加藤長輝&lt;br /&gt;
*脚本：[[山本優]]、佐藤和男、小山高男、海老沼三郎、酒井あきよし、[[筒井ともみ]]、佑木仁&lt;br /&gt;
*演出：笹川ひろし、大貫信夫、[[押井守]]、岩田弘、[[湯山邦彦]]、真砂智康、八尋旭、高垣幸蔵、棚橋一徳、長谷川康雄、[[案納正美]]、小島多美子、[[ながきふさひろ|永樹凡人]]、関田修、鈴川元昭、[[鴫野彰]]&lt;br /&gt;
*サブキャラクターデザイン（EDでは「キャラクター」表記）：[[河井ノア|下元明子]]、西城隆詞、中森恵子、吉田すずか&lt;br /&gt;
*[[作画監督]]：[[芦田豊雄]]、平山則雄、海老沢幸男、鈴木英二、田中保、魚取弘、渡瀬健太郎、西城隆詞、笹木寿子、林政行、加藤章子、上条修、窪秀巳&lt;br /&gt;
*キャラクター：[[河井ノア|下元明子]]、西城隆詞、中森恵子、吉田すずか&lt;br /&gt;
*美術担当：岡田和夫&lt;br /&gt;
*背景：アドコスモ、スタジオSF、マスコット、エリプロダクション&lt;br /&gt;
*色指定：杉崎容子、中田節子、向井稔、赤嶺順子、北村喜久子、二階堂進、鈴川元昭、北島京子、伊藤政美&lt;br /&gt;
*撮影：[[アニメフレンド]]、緒方プロダクション、[[ACCプロダクション]]、ティ・ニシムラ、天平フィルム、ダンクファイブ&lt;br /&gt;
*特殊効果：朝沼貴良、村上正博、山本公、阿部郷&lt;br /&gt;
*編集：谷川幸男、津留洋子、森田清次、西出栄子、木田伴子&lt;br /&gt;
*進行：岡島雄二、新井正彦、[[谷田部勝義]]、杉本勝男、田代正美、沢井裕子、下地志直、八田清造、池上和彦、森本一雄、今堀一雄、栗原健治、佐々木利勝、阿佐美敦&lt;br /&gt;
*録音制作：ザックプロモーション&lt;br /&gt;
*録音ディレクター：鳥海俊材&lt;br /&gt;
*効果：加藤昭二&lt;br /&gt;
*録音：高橋久義&lt;br /&gt;
*現像：[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
*制作担当：松本堯一、岡嶋雄二、加藤長輝&lt;br /&gt;
*制作協力：アニメフレンド、アニメルーム、[[葦プロダクション]]、アド・コスモ、スタジオナイト、[[タマ・プロダクション|タマプロダクション]]&lt;br /&gt;
*制作：フジテレビ、タツノコプロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;「ゼンダマンの歌」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：[[藤井健 (歌手)|藤井健]]&lt;br /&gt;
:オープニングとして使用された。&lt;br /&gt;
「これまたアクダマン」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：山本まさゆき&lt;br /&gt;
:エンディングとして使用された。&lt;br /&gt;
;「ゼンダライオン」&lt;br /&gt;
:作詞：松山貫之／作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：山本まさゆき&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「わすれっこなしよ」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：[[三ツ矢雄二]]、[[滝沢久美子]]&lt;br /&gt;
:第13話で挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「とんでもニャー猫ニャラボルタ」&lt;br /&gt;
:作詞：松山貫之／作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：[[杉本真人]]、[[池田勝]]、スクールメイツブラザーズ &lt;br /&gt;
:第51話で挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「サイバンマシーンとアクダマン」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：[[小原乃梨子]]、[[八奈見乗児]]、[[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
;「救援メカのうた」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：ねもとあゆみ&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「新ゼンダライオンの歌」&lt;br /&gt;
:作詞：松山貫之／作曲：山本正之　編曲：神保正明／歌：山本まさゆき、スクールメイツブラザーズ&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「ムージョ様のために」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：[[小原乃梨子]]、[[八奈見乗児]]、[[たてかべ和也]]、[[富山敬]]&lt;br /&gt;
:最終回で挿入されたイメージソング。また、次回作『[[タイムパトロール隊オタスケマン]]』26話でも使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜18時台後半|&lt;br /&gt;
前番組=[[ヤッターマン|タイムボカンシリーズ ヤッターマン]]|&lt;br /&gt;
番組名=タイムボカンシリーズ&amp;lt;br&amp;gt;ゼンダマン|&lt;br /&gt;
次番組=[[タイムパトロール隊オタスケマン|タイムボカンシリーズ タイムパトロール隊オタスケマン]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{タイムボカンシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せんたまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 せ|んたまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1979年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[en:Zenderman]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E9%AB%98%E7%94%B7&amp;diff=18040</id>
		<title>小山高男</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E9%AB%98%E7%94%B7&amp;diff=18040"/>
				<updated>2007-11-03T07:23:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: 小山高生へのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT[[小山高生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E9%AB%98%E7%94%B7&amp;diff=18039</id>
		<title>小山高男</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E9%AB%98%E7%94%B7&amp;diff=18039"/>
				<updated>2007-11-03T07:22:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: 新しいページ: 'REDIRECT #小山高生'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;REDIRECT #[[小山高生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%9A%8A%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=18038</id>
		<title>タイムパトロール隊オタスケマン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%9A%8A%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=18038"/>
				<updated>2007-11-03T07:20:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%9A%8A%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;amp;oldid=15825509&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header2}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=タイムボカンシリーズ タイムパトロール隊オタスケマン&lt;br /&gt;
|原作=[[タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
|監督=[[笹川ひろし]]&lt;br /&gt;
|企画=[[九里一平]]、柳川茂、宮田知行&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|脚本=[[小山高男]]ほか&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[天野喜孝|天野嘉孝]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[フジテレビ]]、[[タツノコプロ]]&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ&lt;br /&gt;
|放送開始=1980年2月2日&lt;br /&gt;
|放送終了=1981年1月31日&lt;br /&gt;
|話数=53話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''タイムパトロール隊オタスケマン'''』（タイムパトロールたいオタスケマン、英語表記：''Rescueman''）は、『[[タイムボカンシリーズ]]』第4作目として[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で[[1980年]][[2月2日]]から[[1981年]][[1月31日]]まで毎週土曜夜6時30分～7時00分に全53話が放映された、[[タツノコプロ]]で制作された[[テレビアニメ]]。Yahoo動画で2008年1月31日まで全話無料試聴可能[http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00012/v01073/]である。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
[[タイムパトロール]]隊員の落ちこぼれ三人組は、自分達が有名になり、歴史に名を残すことを夢見ていた。そんな時、彼らの前に現れたトンマノマントは彼らの夢をかなえることを約束し、彼ら三人組をオジャママンに仕立てて自分が作った歴史へと変えようと企む。その電波をキャッチした同じくタイムパトロール隊員のヒカルとナナはその野望を阻止するためオタスケマンとなって戦うことを決意。時を超え、歴史を変えようとするオジャママンと、その野望を打ち砕くオタスケマンとの戦いを描いた作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ターニング・ポイント==&lt;br /&gt;
本作は[[シリーズ (作品)|シリーズ]]4作目ということで様々な新要素を盛り込まれている。&lt;br /&gt;
*これまでシリーズの基幹設定であった『モノ探し』の要素がなくなり、歴史を守る側と改ざんを狙う側との戦いとなる。&lt;br /&gt;
*同シリーズで、[[ヒーロー]][[ヒロイン]]の2人で戦う形態の最後となった&amp;lt;ref&amp;gt;後の「[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン]]」も2人で戦う形態であるが、1号2号が逆転している上、2人の関係もそれまでのシリーズとは大きく異なるため、全く同じ形態とはいえない&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*敵と味方が同一の組織員である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来の[[タイムボカンシリーズ]]では、[[キャラクター]]は「動かす為の駒」以上の意味をもっていなかった。本作では、タイムパトロール隊員としての、各キャラクターについて、過去や、その因縁といったものが描かれるようになり、[[ストーリー]]に深みが増した。それまで磐石だった三悪が、内輪ゲンカで（ゲキガスキーを加えた4人で）2派に分かれて抗争に入ったり、ストレスに耐えかねて脱走したりといった話もあった。また、「ずっこけオチ」だった前3作と異なり、そのラストは2回かけて深いドラマが描かれ、このシリーズを通して唯一、三悪側が命と引き換えに望んだ結末、という意味でハッピーエンドを迎える事となる&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、ビデオの普及していなかった当時、そのラストシーンの演出から三悪が悲劇的な結末を迎えたと誤解する視聴者も多かったと思われる。また、最後のナレーションでは生死不明としている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、メカについても、「オタスケマン」のメカは動物スタイルを踏襲しているものの、それまでのブリキの玩具のような、造形にリベット打ちしただけのようなデザインからは一転、[[ディテール]]がかなり細かくなった。「オジャママン」メカに至っては、より深い考証を持ったものも登場している。また、シリーズ中悪玉のメカテーマを途中で変更したのもこの作品がはじめて&amp;lt;ref&amp;gt;顔メカ（肖像権の問題で中止に）→合体アニマルメカ→巨大海洋生物メカ→世界の珍獣メカ&amp;lt;/ref&amp;gt;。世界の珍獣メカでは後にブームが起きる[[アホロートル]]&amp;lt;ref&amp;gt;当時はもちろんウーパールーパーなる言葉はなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;（第45話）や[[エリマキトカゲ]]（第51話）が登場しているのも見逃せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作は「[[タイムボカン]]」「[[ヤッターマン]]」の低年齢層向け番組としての形を強く残している一方で、「[[逆転イッパツマン]]」で最高潮に達するドラマ路線への転換点とも言えるシリーズとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、OPのラストカットで、三悪の頭脳担当キャラ（本作ではセコビッチ）が主役キャラに暴言を吐くのも本作から。OPの最後にセコビッチが吐く暴言は「（オタスケマンに対して）'''エエかっこするなよな～'''」。後の作品とは違い、彼に対するツッコミは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オタスケマン ===&lt;br /&gt;
タイムパトロール隊の優等生、ヒカルとナナだが、実は密かにオタスケマンとなって歴史を守っている。全シリーズ中でも最も相思相愛で、見ている方が恥ずかしくなるほどのラブラブカップル。一度だけ'''オタスケ[[饅頭|マンジュウ]]'''という[[ヒーロー]]（第47話にて）で登場したこともある。&lt;br /&gt;
;ヒカル（オタスケマン1号）:声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
:本名は星野光（ほしの・ひかる）。タイムパトロール隊所属。[[スポーツ]]大好きの熱血少年。父親は宇宙[[パイロット]]で、ひとみという妹がいる。タイムパトロール隊の養成機関を、史上最年少最優秀最短時間で卒業した記録を持っている。武器はワッパーガンとペッタンボー。15歳。&lt;br /&gt;
;ナナ（オタスケマン2号）:声 - [[島津冴子]]&lt;br /&gt;
:本名は三ヶ月ナナ（みかづき・なな）。タイムパトロール隊所属。ヒカルのガールフレンド。武器はシャボンガンとクッシーラン。13歳。[[技術者|エンジニア]]の父親がいる。第48話で、ヒカルとの痴話喧嘩からアターシャらに唆されて悪玉（オジャママン）側についた事がある。&lt;br /&gt;
:本作は島津のデビュー作でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タイムパトロール隊 ===&lt;br /&gt;
地球から数万km離れた宇宙空間にある巨大な[[宇宙ステーション]]に本拠を置き、世界から集められた隊員が日夜歴史の流れを監視している。擬似重力があり、地球にいるのと同じように生活できるようになっている。&lt;br /&gt;
;ヒネボット:声 - [[山ノ内真理子]]&lt;br /&gt;
:アシノモーフ博士が開発したヒカルとナナのサポート[[ロボット]]で、トンマノマントの指令電波に反応してカイカイダンスを踊る。地球にテレボットという彼女がいる。語尾は「～だボット」。&lt;br /&gt;
:それまでは善玉の一員であったマスコットロボットだが、本作では『[[タイムボカン]]』のチョロ坊などと比べると、善玉との関係が弱められている。&lt;br /&gt;
;東南長官:声 - [[滝口順平]] &lt;br /&gt;
:本名は東南西北（とんなん・シャーぺー）。タイムパトロール隊長官。50歳。オタスケマンとオジャママンの正体には気が付いていない。毎回オタスケマンに助けられたということでタイムパトロール隊員に「'''愛の特訓'''」（後述）を課す。しかし最終回、双方の正体を知ってしまう。トン子という一人娘がいる（第36話で登場、[[杉山佳寿子]]が演じた）。趣味はカラオケで、昼寝をすると3時間は余裕で寝ていられるらしい（第25話で描写）。また、太目の容姿からは想像がつかぬ程の驚異的な運動神経と格闘能力を誇る。名前の由来は「[[新造人間キャシャーン]]」の東博士と「[[科学忍者隊ガッチャマン]]」の南部博士から。&lt;br /&gt;
;大貫係官:声 - [[宮村義人]]→[[西川幾雄]]→[[稲垣悟]]&lt;br /&gt;
:タイムパトロール隊係官で、モデルは担当ディレクターの[[大貫信夫]]。東南長官が呼ぶときには決まって「テヌキ係官」「オオタヌキ係官」と言い間違えられ、その度に「大貫です！」と不機嫌そうに言っている。最終回、オジャママンの正体を暴くときに「大貫係官」と間違えずに呼ばれたが、つい反射的に「オオタヌキです！」と言ってしまった。&lt;br /&gt;
;ドクター笹ヤブ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:[[笹川ひろし]]をモデルにしたキャラクター。自分で「名医」を称している。&lt;br /&gt;
;宮本体育部長:声 - 宮村義人&lt;br /&gt;
:タイムパトロール隊教官。モデルは作画監督の[[宮本貞雄]]。&lt;br /&gt;
:宮村は他にもゲストキャラクターやタイムパトロール隊員などさまざまな役で出演しており、その上第7話では顔メカ（正式名称は「[[武蔵野市]]の宮村義人君メカ」）のテーマにまでされている（この顔メカはナナが嫌悪感を示している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、秋山るな（現・[[あきやまるな]]）が女性隊員役などとしてしばしば登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オジャママン ===&lt;br /&gt;
タイムパトロール隊の落ちこぼれだが、実は密かに「オジャママン」となって歴史を改ざんすべく暗躍している。本作の悪役は基本的に[[ソ連]]（現・[[ロシア]]）系の名前をモチーフにしている。当時の子どもたちの間で、「'''ブレ～!!'''」というギャグ（主に、ずっこけたリアクションと共に使う）が大流行した。最終回で地球を直撃するオオボラー[[大彗星]]に特攻をかけ、オタスケマンとタイムパトロール隊を庇って、命と引き換えにアンドロメダマ号と共に自爆して散った。&lt;br /&gt;
;アターシャ:声 - [[小原乃梨子]]&lt;br /&gt;
:本名は、ヒステリーナ・アターシャ。夢は歴史に絶世の美女として名前を残すこと。歴代女ボスの中では最高年齢であり、結婚願望が強く心の人を慕っている（それを劇場版でネタにされてひどい目に遭ったことも）。嫌いなものは注射、トマト。子分のことは「セコ」「ドワル」「ゲキガ」と省略して呼ぶことが多い。ちなみにオジャママンのメカ制作費は彼女の給料から捻出されていたという。3話まで素顔だったが、4話以降から正体がバレそうになった為、目に[[ペルソナ]]を装着するようになる&amp;lt;ref&amp;gt;これは前作「[[ゼンダマン]]」のムージョや前々作の「[[ヤッターマン]]」のドロンジョにも同じことが言える&amp;lt;/ref&amp;gt;。名前の由来は一人称の「あたしゃ（あたしは）」から。33歳。&lt;br /&gt;
;セコビッチ:声 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
:本名は、ペレストロイカ・セコビッチ。夢は世界一の科学者になって世界[[勲章]]を貰う事。シリーズ全キャラ中、最高の学歴を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;非常に教育熱心な母親に育てられ、幼稚園に入る前から早期英才教育を受け、以後はアカデミー学園都市のラサール大付属小、中、高と全寮制の一貫教育を受けた。その後、ラサール大学応用物理学科を優秀な成績で卒業する&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、性格は、実際のところ名前の通りセコい&amp;lt;ref&amp;gt;その一例として落とした10円玉を3日間探してあきらめたり、また、石炭で動くメカを作ったり、ハリボテのメカを作ったりと、変な所で材料費を浮かせていたりする等&amp;lt;/ref&amp;gt;。とどめ攻撃時の「'''今週の山場～っ！'''」は今や伝説となっている。一人称は主に「ボクちゃん」でアターシャが好き。ボタンを押すときは「'''[[ポチっとな|セコッと!]]'''」と言う。キャラクター担当の北条昌子をネタにした「[[練馬区]]の北条さん」も多用している。&lt;br /&gt;
:セコビッチを含めた部下3名はアターシャのことを「アターシャ様」と呼び、ドワルスキーのことは「ドワルちゃん」、ゲキガスキーを「坊や」と呼ぶ。29歳。&lt;br /&gt;
;ドワルスキー:声 - [[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:本名は、ヨタノフ・ドワルスキー。息子を英雄にするのが夢だった母親により幼少の頃からスパルタ教育を受けていた&amp;lt;ref&amp;gt;産着の代わりにヒーロ養成ギブスを着せられたり、ミルクの代りにスタミナドリンクを飲まされたり、一日一回は千尋の谷に突き落とされていたと言う&amp;lt;/ref&amp;gt;。タカノダイ幼稚園中退。[[関西弁]]を話す。32歳。名前の由来は「ド（[[ドレッドノート (戦艦)|ド級]]の）悪好き」から。セコビッチのことを「セコやん」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
;ゲキガスキー:声 - [[山本正之]]&lt;br /&gt;
:本名は、ドラマチック・ゲキガスキー。アターシャ達オジャママンの後輩で、初登場は第4話。容姿端麗、頭脳明晰で運動神経抜群な素直で心優しき金髪の好青年。冷静な判断力で明確な作戦を立てたり、自ら変装して偉人を翻弄させたりするなどして、先輩たちをサポートする。[[ギター]]の弾き語りも得意で、よく即興演奏もしていた。顔立ちはその名の通りの[[劇画]]調の[[イケメン]]キャラだが、可愛らしい感じのとぼけた話し方や声で話す、というおかしなギャップが人気を博した。初登場した時はテレポート能力をオジャママンに見せて超能力者と思われたが、その後はなぜか使っていない。天才画家の父ギャグスキーとモダンバレリーナの母マンガーノがいる。最終回で意外な正体が判明し、オジャママンに仲間入りしていた理由も明らかになる。実はひそかにアターシャに惚れていた為たまにセコビッチから嫉妬されていた。名前の由来は「劇画好き」から。&lt;br /&gt;
:前作『[[ゼンダマン]]』に続いて山本正之が出演しているが、この役は前作のゼンダライオンに比べ台詞が大幅に増加し、ドラマ性も増したことから、山本はたてかべ和也に演技の特訓をしてもらったという逸話がある。&lt;br /&gt;
;トンマノマント:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:[[歴史]]の[[改ざん]]を狙う謎の人物で、[[ローブ]]を頭からすっぽり被って素顔を見せない。オジャママンに歴史改ざん司令を出して暗躍。「そんな無茶な」とオジャママンが言うと必ず「無茶でもよい！」と言い返す。最終回で意外な正体が発覚する。指令を伝えるときの音楽は『[[ヤッターマン]]』の同種の場面のものをそのまま流用している。ちなみに名前の由来は「頓馬」と「[[マント]]」から。上下左右から読んでも同じ名前（つまり[[回文]]）という、かなりユニークなネーミングのキャラ。&lt;br /&gt;
;コンピューターママ:声 - [[矢野洋子]]&lt;br /&gt;
:メカ戦時、コックピットのコンピューター画面に登場する。通称占いママさん。毎回、最初はオジャママンに有利な天気予報をするが、最終的には不幸な結末を予言してしまう。また、オジャママンが不幸な予報をオタスケマン側のものだと勘違いすることもある。「気をつけよ序盤の攻撃事故の元」が口癖。34話では「お料理ママさん」として登場した。なお、過去作の『[[ヤッターマン]]』には占いママさんの原型ともいえる「アクション予報マシン」が第48～50話に登場している。&lt;br /&gt;
;ナレーター:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:前作の流れを受け、本作では「'''報告せねばならない'''」を多用している。後期では本編終了後のコーナー「おまけ教室」の「トミー教官」として登場、視聴者からの疑問に答えていた。サブタイトルの読み上げや次回予告ナレーションも担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲストキャラクターを演じた声優===&lt;br /&gt;
本作が初登場となる声優を列記する。登場順。'''太字'''は後のシリーズでレギュラーとなった声優。&lt;br /&gt;
*[[石田太郎]]&lt;br /&gt;
*[[葵京子]]&lt;br /&gt;
*[[木村幌]]&lt;br /&gt;
*'''[[鈴置洋孝]]'''&lt;br /&gt;
*[[多田幸男]]&lt;br /&gt;
*[[江原一哉]]&lt;br /&gt;
*[[柴田秀勝]]&lt;br /&gt;
*[[下山恵子]]&lt;br /&gt;
*[[山田栄子]]&lt;br /&gt;
*[[下山克子]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木道雄]]&lt;br /&gt;
*[[片岡富枝]]&lt;br /&gt;
*[[宮川洋一]]&lt;br /&gt;
*[[高橋ひろ子]]&lt;br /&gt;
*[[江本はつみ]]&lt;br /&gt;
*[[此島愛子]]&lt;br /&gt;
*[[矢田耕司]]&lt;br /&gt;
*'''長堀芳夫'''（現・'''[[郷里大輔]]'''）&lt;br /&gt;
*寺田誠（現・[[麦人]]）&lt;br /&gt;
*[[高山大樹]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場メカ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オタスケマン ===&lt;br /&gt;
オタスケマンのメカは、一週間の曜日と関連した動物が元になっている。&lt;br /&gt;
;オタスケサンデー号&lt;br /&gt;
:ヒカルとナナの愛機であり、オタスケマンの中心となる[[コウノトリ]]型メカ。名前のとおり日曜日に位置づけられている。毎回オジャママンの妨害工作を受ける。ヒカルとナナがオタスケマンであることは極秘事項なので、タイムパトロール隊内では単に「'''サンデー号'''」である。目玉後部に操縦席があり第23話でパワーアップの目的で改修されそれ以降は戦車形態に変形可能となる。コンピュータあみだで以下の6体のメカから一つを選抜し、オタスケマンが乗り込んで出動させる。そしてオタスケマンのピンチの際に発信された救援信号を受けて、さらに一つが無人で出動する。また「[[逆転イッパツマン]]」の第41話にもオタスケマンと共に（ゲストメカとして）登場している。&lt;br /&gt;
;オタスケタヌキ&lt;br /&gt;
:[[タヌキ]]型メカで月曜日に位置づけられる。地上戦用。腹から幻覚光線を出してオジャママンの感覚を狂わせる。&lt;br /&gt;
;オタスケサイ&lt;br /&gt;
:[[サイ]]型メカで火曜日に位置づけられる。砲撃能力が高い。地上を高速で走行する他、飛行能力も有する。オジャママンからは「オタスケください」「オタスケサイテー」と揶揄されている。&lt;br /&gt;
;オタスケアシカ&lt;br /&gt;
:[[アシカ]]型メカで水曜日に位置づけられる。水上・水中戦用。第20話で大ダメージを受け、第26話で戦列復帰した。&lt;br /&gt;
;オタスケウータン&lt;br /&gt;
:[[オランウータン]]型メカで木曜日に位置づけられる。森林地帯での戦闘を得意とする。&lt;br /&gt;
;オタスケキンタ&lt;br /&gt;
:唯一の人型メカで、金曜日に位置づけられる。接近戦用。名が示すとおり[[金太郎]]をモチーフにしており、背負った鉞を振るう。足はあるが、移動は専ら足の裏に装備されたキャタピラ。ピンチになると口から金貨を吐き出し、セコビッチがそれを取ろうとしたときに攻撃する。何故か[[眼鏡|メガネ]]を掛けている。アターシャからは「メガネ坊や」と呼ばれている。最終決戦時に両足を切断され大破した。&lt;br /&gt;
;オタスケガエル&lt;br /&gt;
:[[カエル]]型メカで土曜日に位置づけられる。地中戦が得意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オジャママン ===&lt;br /&gt;
;アンドロメダマ号&lt;br /&gt;
:オジャママン専用の[[宇宙船]]で、[[ハゲタカ]]のような外観の乗り物。オジャママンとして活動する際、翼をまげ首を縮め、[[ふくろう]]型のオジャマメカに偽装する。前述のオタスケサンデー号同様、目玉後部に操縦席がある。本作ではシリーズの旗印であるドクロマークが赤から緑に変更されている。最終回で地球を直撃するオオボラー[[大彗星]]に特攻をかけて玉砕し、オジャママンと共に自爆した。&lt;br /&gt;
;現地移動用メカ（劇中では名称は明かされなかった）&lt;br /&gt;
:一見すると「[[ゼンダマン]]」に登場するシャレコウベメカの色違いのようなメカ。アンドロメダマ号に格納され、「[[タイムボカン]]」のタイム[[骸骨|ガイコッツ]]および「ゼンダマン」の[[ドクロ|シャレコウベ]]メカ同様にさまざまな装備を付けて出撃する。メカ爆発時に一瞬のみ姿を現す。「[[ドクロ]]メカ」「ドクロン号」と表記している文献もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コックピットメカ===&lt;br /&gt;
;オーケストラメカ&lt;br /&gt;
:初期作の「今週の山場」で登場するコックピットメカ。チャルメラを鳴らした後、指揮者が「やるだけやってみろ」などとおせっかいを言う。一度だけ、指揮者の顔がオタスケマン1号やコンドルのジョーに変わった事がある（3話、13話）。&lt;br /&gt;
;オハヤシ星人:声 - [[矢野陽子|矢野洋子]]&lt;br /&gt;
:15話からオーケストラメカに代わって登場した「今週の山場」のコックピットメカで、顔がチャック付きの財布のような2人1組の宇宙人。「やってみろやってみろやってみろ、無駄だと思うけどやってみろ、チャック!」のお囃子に乗せて踊る。40話からはこのお囃子を公募で選ばれた視聴者、51話では前作「ゼンダマン」の裁判メカ・[[宮村義人]]などが演じることもあった。&lt;br /&gt;
:[[オリジナルビデオアニメ|OVA]]『[[タイムボカン王道復古]]』では「セコビッチファン」の[[甲本ヒロト]]（クレジットは「甲本浩人くん」）と[[奥谷かひろ]]の2人が演じたこともあった。&lt;br /&gt;
:第52話では「うーまくいくからやってみろ」になった。（この回では決着がつかなかったが、結果的には敗戦）&lt;br /&gt;
;ウーナンギ:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:8話で「ドージョ」が出て来る前に、「ウーナンギ」と一言だけ言って消えた[[ウナギ]]型メカ。&lt;br /&gt;
;ウソカワウソ:声 - 池田勝&lt;br /&gt;
:小田原の山田さんが考えたらしい[[カワウソ]]型のメカ。アターシャやゲキガスキーがセコビッチのことをベタ褒めした後に登場し「ウーソウソウソ、カーワウソー」と言う。27話と28話に登場。&lt;br /&gt;
;お笑い[[カラス]]:声 - [[山ノ内真理子]]&lt;br /&gt;
:「アッハハハハハ」と笑うだけで何も意味がないメカ。17話と38話に登場した。&lt;br /&gt;
;アンパイヤーメカ:声 - 池田勝&lt;br /&gt;
:18話だけに出てきたメカで、「ストライク！バッター三振よ」と一言言って消えたメカ。&lt;br /&gt;
;カバ型のコックピットメカ&lt;br /&gt;
:第6話で、「やるんだ、やるんだへのかっぱ!」といって消えたメカ。このときのポーズが「ハッスル、ハッスル」に似ている。&lt;br /&gt;
;おだて[[ブタ]]:声 - [[富山敬]]・矢野洋子&lt;br /&gt;
:シリーズのシンボルとして定着したおだてブタは本作でさらに進化し、夫婦おだてブタとなった。子ブタの山ができたこともある。&lt;br /&gt;
;ソーダチョウ:声 - [[田中勝]]&lt;br /&gt;
:よくギャグに合いの手を入れている[[ダチョウ]]型メカ。台詞は「ソーダソーダソーダチョウ、こいつは馬鹿ダチョウ」。時折台詞が変わることがある。&lt;br /&gt;
;ドージョ:声 - 田中勝&lt;br /&gt;
:「ドージョ」と一言言った後に消える[[ドジョウ]]型メカ。セコビッチがアターシャにボタンを押させようとしたときや、セコビッチが「本日のスペシャルボタン！」と言ったときによく現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放映リスト==&lt;br /&gt;
#オタスケマンVSオジャママン&lt;br /&gt;
#[[ワイン]]皇帝[[ナポレオン・ボナパルト|ナポレオン]]？&lt;br /&gt;
#[[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーベン]]の第十？&lt;br /&gt;
#新隊員いよいよ登場&lt;br /&gt;
#[[ガリレオ・ガリレイ|ガリレオ]]の新発見！？&lt;br /&gt;
#[[エイブラハム・リンカーン|リンカーン]]の悪徳宣言！？&lt;br /&gt;
#[[ジャン・アンリ・ファーブル|ファーブル]]の水虫記&lt;br /&gt;
#[[南極点]]大レース&lt;br /&gt;
#[[楊貴妃]]はやさしい女！？&lt;br /&gt;
#アヤマリの[[トーマス・エドワード・ロレンス|ロレンス]]&lt;br /&gt;
#アターシャの[[ライバル]]！？&lt;br /&gt;
#[[オーギュスト・ロダン|ロダン]]のにらめっこする人&lt;br /&gt;
#オジャママン4号誕生！？&lt;br /&gt;
#[[平城京|奈良の都]]の逆立ち[[大仏]]！？&lt;br /&gt;
#[[新撰組]][[スエズ運河]]へ！？&lt;br /&gt;
#[[人魚]]使い[[ハンス・クリスチャン・アンデルセン|アンデルセン]]！？&lt;br /&gt;
#[[ベンジャミン・フランクリン|フランクリン]]のタコあげ！？&lt;br /&gt;
#[[ビリー・ワイルダー|翼よ、あれはウソの灯だ]]！？&lt;br /&gt;
#酒場の天使[[フローレンス・ナイチンゲール|ナイチンゲール]]！？&lt;br /&gt;
#[[紀伊国屋文左衛門|文左衛門]]の燈油船！？&lt;br /&gt;
#謎の怪物[[エイリアン|メエーリアン]]！？&lt;br /&gt;
#花の大陸中断[[鉄道]]！？&lt;br /&gt;
#セコピッチのタイム[[家出]]&lt;br /&gt;
#消えた[[武田信玄]]！？&lt;br /&gt;
#[[長官]]の[[宝|宝物]]をとりもどせ！？&lt;br /&gt;
#パトロール隊員の[[夏休み]]&lt;br /&gt;
#恐怖の[[ドラキュラ]]城！？&lt;br /&gt;
#[[世紀]]の美女全員集合！？&lt;br /&gt;
#ヒネボットの[[父親|お父さん]]&lt;br /&gt;
#[[徳川家康|家康]]の[[タヌキ]]武者&lt;br /&gt;
#[[未確認飛行物体|UFO]]強盗怪事件！？&lt;br /&gt;
#[[海賊]]王オジャママン！？&lt;br /&gt;
#[[2001年宇宙の旅|2001文宇宙のタビ]]！？&lt;br /&gt;
#アターシャ母子涙の再会&lt;br /&gt;
#珍味トンマの[[サンドイッチ|サンド]]！？&lt;br /&gt;
#東南長官のちゃっかり[[続柄|娘]]&lt;br /&gt;
#パトロール隊の[[運動会|大運動会]]&lt;br /&gt;
#[[ノストラダムス|ノストラダマス]]の大予言&lt;br /&gt;
#珍剣トンマの三刀流！？&lt;br /&gt;
#ゲキガスキーの先祖は！？&lt;br /&gt;
#ドワルスキーの初手柄！？&lt;br /&gt;
#セコピッチ花の[[お見合い]]！&lt;br /&gt;
#[[西郷隆盛|西郷ドン]]の[[しりとり]]遊び！？&lt;br /&gt;
#長官がトンマノマント！？&lt;br /&gt;
#オタスケマンは[[窃盗|大泥棒]]&lt;br /&gt;
#決戦！[[スターウォーズ|オジャマウォーズ]]&lt;br /&gt;
#[[カウボーイ|西部の勇者]]ゲキガスキー（番外編）&lt;br /&gt;
#ヒカルがナナの未来の[[夫]]？&lt;br /&gt;
#アターシャたち全員[[リストラ|クビ]]！&lt;br /&gt;
#パトロール隊のタイム[[遠足]]&lt;br /&gt;
#月面着陸[[アポロ計画|アポロ]]は2番！？&lt;br /&gt;
#オタスケマン大ピンチ！&lt;br /&gt;
#輝け！世界のオタスケマン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*劇場版：タイムパトロール隊オタスケマン　アターシャの[[結婚式]]（[[1981年]][[3月]][[東映]]系「[[東映まんがまつり]]」枠内にて公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*製作：[[吉田健二]]  &lt;br /&gt;
*原作：[[竜の子プロダクション|タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
*企画：[[九里一平]]、柳川茂、宮田知行&lt;br /&gt;
*音楽：神保正明（現：神保雅彰）、[[山本正之]]&lt;br /&gt;
*担当ディレクター：[[大貫信夫]]&lt;br /&gt;
*文芸担当：[[小山高生|小山高男]]&lt;br /&gt;
*メイン[[キャラクターデザイン]]：[[天野喜孝|天野嘉孝（現：天野喜孝）]]&lt;br /&gt;
*メカニックデザイン：[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
*美術デザイン：岡田和夫&lt;br /&gt;
*メインタイトル：杉爽&lt;br /&gt;
*監督：[[笹川ひろし]]&lt;br /&gt;
*[[プロデューサー]]：柴田勝、加藤長輝（前半）、岩田弘（後半）　 &lt;br /&gt;
*脚本：小山高男、[[山本優]]、佐藤和男、高山鬼一、三宅直子、[[酒井あきよし]]、[[曽田博久]]、海老沼三郎、久保田圭司&lt;br /&gt;
*演出：笹川ひろし、小島多美子、[[鴫野彰]]、西城隆詞、水村十司、古川達也、池上和彦、大貫信夫、岩田弘、大町繁、松沢正一、二階堂主水 &lt;br /&gt;
*演出助手：松沢正一、池上和彦&lt;br /&gt;
*[[作画監督]]：平山則雄、鈴木英二、西城隆詞、水村十司、[[岸義之]]、[[やまざきかずお|山崎和男]]、大貫信夫、上条修、北条昌子、[[二宮常雄]]、沢和雄&lt;br /&gt;
*サブキャラクターデザイン：西城隆詞、天野嘉孝、吉田すずか、[[河井ノア|下元明子]]、北条昌子、水村十司、福岡元&lt;br /&gt;
*美術担当：多田喜久子、坂本信人、真太郎、杉浦正一郎、池田祐二、中嶋芳恵、池畑佑治、平川栄治&lt;br /&gt;
*背景：スタジオビッグ、アドコスモ、アニメフレンド&lt;br /&gt;
*色指定：北島京子、沢田クミコ、中田節子、二階堂主水、北島季代子&lt;br /&gt;
*仕上：タマプロダクション、竜仕上センター&lt;br /&gt;
*トレス：小野静子、平井静子&lt;br /&gt;
*撮影：アニメフレンド、ティニシムラ、イマジネーション、スタジオウッド、スタジオダンクファイブ、天平フィルム、緒方プロダクション&lt;br /&gt;
*特殊効果：朝沼清良、阿部郷、村上正博、山本孝志、山本公、前川孝&lt;br /&gt;
*編集：谷川幸男、山谷善彦、谷口肇、西出栄子、村上豊、田代正美&lt;br /&gt;
*進行：田代正美、池上和彦、阿佐美敦、渡辺佳人、渡辺公義、松沢正一、佐藤直人、米田和正、佐久間敏郎、本橋文雄&lt;br /&gt;
*録音：高橋久義&lt;br /&gt;
*効果：加藤昭二&lt;br /&gt;
*録音制作：ザックプロモーション&lt;br /&gt;
*録音ディレクター：鳥海俊材&lt;br /&gt;
*効果：加藤昭二&lt;br /&gt;
*録音：高橋久義&lt;br /&gt;
*現像：[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
*担当：内間稔、大野実（[[読売広告社]]）、新井正彦、岩田弘（アニメフレンド）&lt;br /&gt;
*制作協力：[[アニメフレンド]]、[[シャフト (アニメ制作会社)|シャフト]]、[[タマ・プロダクション|タマプロダクション]]（田中三千哉）&lt;br /&gt;
*制作：[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、タツノコプロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;「オタスケマンの歌」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：山本正之、少年少女合唱団みずうみ&lt;br /&gt;
:オープニングとして使用された。&lt;br /&gt;
;「アーウー・オジャママン」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：山本まさゆき、[[小原乃梨子]]、[[八奈見乗児]]、[[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:第6話を除く第1話～第22話のエンディングとして使用された。「アーウー」は当時の首相、故・[[大平正芳]]の口癖である。また、歌詞の一部に当時の前首相、故・[[福田赳夫]]の口癖（例、「～してたでしょ?」）も使用されている。なお、マンガ「[[行け!稲中卓球部]]」に、主人公の前野・井沢・田中が3人でこの歌を歌っているシーンがある。&lt;br /&gt;
;「ドロンボーのシラーケッ」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、[[滝口順平]]&lt;br /&gt;
:第6話のみでエンディングとして使用された。本来は[[ヤッターマン]]の2代目エンディング。&amp;lt;!--製作スタッフ側のミスと思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;「がんばれオジャママン」&lt;br /&gt;
:作詞：内間稔／作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：山本まさゆき&lt;br /&gt;
:第23話以降のエンディング。大平正芳の急死に伴い、EDが変更された。&lt;br /&gt;
;「進め！タイムパトロール隊」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：ロイヤルナイツ&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「[[ハレー彗星]](ゲキガスキーのテーマ)」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：山本まさゆき&lt;br /&gt;
:13話、44話で挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「アターシャの歌」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲・歌：山本正之&lt;br /&gt;
:最終話で挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「オタスケマンかぞえ唄」&lt;br /&gt;
:作詞：小山高男／作曲：山本正之／編曲：神保正明／歌：山本まさゆき、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、少年少女合唱団みずうみ&lt;br /&gt;
:26話で挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
*'''愛の特訓'''は通常AコースとBコースが用意されており、ほとんどの場合オジャママン側が先にどちらかを選択、どんなに考えて選択してもオジャママン側はお仕置きともいえるきついコース、オタスケマン側はデートまがいの楽なコースになってしまうのがお約束なのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第32話に限りいつもとは逆にオジャママン側が楽なBコースでオタスケマン側がお仕置きAコースに当たっていた。&lt;br /&gt;
 {|border=&amp;quot;3&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!コース!!結末&lt;br /&gt;
|-align=left&lt;br /&gt;
|Aコース&amp;lt;br&amp;gt;オールつき[[ボート]]||荒れたジャングルで古びたボートでの[[クルーズ]]&lt;br /&gt;
|-align=left&lt;br /&gt;
|Bコース&amp;lt;br&amp;gt;オールなしボート||モーターボートでのゆったりクルーズ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
また、第26話。&lt;br /&gt;
 {|border=&amp;quot;3&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!コース!!結末&lt;br /&gt;
|-align=left&lt;br /&gt;
|Aコース||(文中参照)&lt;br /&gt;
|-align=left&lt;br /&gt;
|Bコース||盆踊りの練習&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
東南長官がお仕置きコースのギミックを調整中に、誤って自ら高圧[[電流]]を浴びてしまう描写のみであった。&lt;br /&gt;
*第20話のサブタイトル「文左衛門の'''燈'''油船!?」は「'''灯'''油船」ではない。これは1980年当時は「燈」が[[当用漢字]]かつ[[教育漢字]]に入っており、「灯」は[[補正漢字]]という、メディアでの使用は許容されていたが、公文書や教科書には使えない字であった。子供向けの番組である関係上、教科書に使えない字を使うわけにはいかないためこの表記となった。&lt;br /&gt;
*元々「オジャママン」という言葉は「[[ゼンダマン]]」の劇中で、アクダマンがゼンダマンを指した言葉だった。&lt;br /&gt;
*最終回([[1981年]][[1月31日]]放送)では前述のストーリーとは別にタイムパトロール隊などのキャラクター全員による「御別れの挨拶」があった。&lt;br /&gt;
*「[[逆転イッパツマン]]」の第41話にオタスケマンの二人（ヒカル、ナナ）がゲストキャラとして登場している&amp;lt;!--ただしイッパツマンとの共闘シーンは残念ながら無い--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{タイムボカンシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜18時台後半|&lt;br /&gt;
前番組=[[ゼンダマン|タイムボカンシリーズ ゼンダマン]]|&lt;br /&gt;
番組名=タイムボカンシリーズ&amp;lt;br&amp;gt;タイムパトロール隊オタスケマン|&lt;br /&gt;
次番組=[[ヤットデタマン|タイムボカンシリーズ ヤットデタマン]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいむはとろるたいおたすけまん}} &lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 た|いむはとろるたいおたすけまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムパトロール|おたすけまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:1980年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[it:I predatori del tempo]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Navigation2/doc&amp;diff=18034</id>
		<title>テンプレート:Navigation2/doc</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Navigation2/doc&amp;diff=18034"/>
				<updated>2007-11-03T06:18:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Template:Navigation2/doc&amp;amp;oldid=14570092&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;includeonly&amp;gt;{{テンプレート文書呼出}}&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;{{テンプレート文書直接表示}}&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 以下でテンプレートの解説を編集してください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{tl|{{PAGENAME}}}} は、標準的な[[Help:テンプレート#ナビゲーションテンプレート|ナビゲーションテンプレート]]です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コード ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;{{Navigation2&lt;br /&gt;
| name   = {{subst:PAGENAME}}&lt;br /&gt;
| title  = &lt;br /&gt;
| cat    = &lt;br /&gt;
| color  = &lt;br /&gt;
| group1 = &lt;br /&gt;
|  list1 = &lt;br /&gt;
| group2 = &lt;br /&gt;
|  list2 = &lt;br /&gt;
| group3 = &lt;br /&gt;
|  list3 = &lt;br /&gt;
 .&lt;br /&gt;
 .&lt;br /&gt;
 .&lt;br /&gt;
| group10= &lt;br /&gt;
|  list10= &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パラメータ ==&lt;br /&gt;
=== 必須 ===&lt;br /&gt;
; name (または templateName): テンプレートの名称です。テンプレートに表示される「表・話・編」のリンク先を適切に表示するために必要になります。&amp;lt;code&amp;gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{subst:PAGENAME}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&amp;lt;/code&amp;gt; と入力すると簡単です。&lt;br /&gt;
; title (または header): タイトルバーの部分に表示される文字列です。多くはテンプレートの主題、内容を総括した語が入ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オプション ===&lt;br /&gt;
; color : タイトルバーの色を指定します。初期値は&amp;lt;span style=&amp;quot;background-color: #efefef;&amp;quot;&amp;gt;#efefef&amp;lt;/span&amp;gt;です。このパラメータの指定は推奨されません。複数のナビゲーションテンプレートがひとつのページで使用されるような場合、異なったタイトルバーの色はおそらく不快であるため、注意と合意が必要です。&lt;br /&gt;
; group-color : グループバーの色を指定します。初期値は&amp;lt;span style=&amp;quot;background-color: lightgrey;&amp;quot;&amp;gt;lightgrey&amp;lt;/span&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
; group-color&amp;lt;sub&amp;gt;''n''&amp;lt;/sub&amp;gt; : 上からn番目のグループバーの色を指定します。指定していない箇所は以上のgroup-colorの色が適用されます。&lt;br /&gt;
; cat (または category): テンプレートを呼び出したページが属するカテゴリを記入します。&lt;br /&gt;
:: 訳註: noinclude で囲んでテンプレート自体が属するカテゴリを指定することもできます。&lt;br /&gt;
; group&amp;lt;sub&amp;gt;''n''&amp;lt;/sub&amp;gt; : 以下の&amp;quot;list&amp;quot;のためにヘッダを指定します。&lt;br /&gt;
; list&amp;lt;sub&amp;gt;''n''&amp;lt;/sub&amp;gt; : &amp;quot;group&amp;quot;で指定した文章の概要を記載します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 例 ==&lt;br /&gt;
=== コード ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;{{Navigation2&lt;br /&gt;
| name   = {{subst:PAGENAME}}&lt;br /&gt;
| title  = 解説用のテンプレート(音楽)&lt;br /&gt;
| cat    = &lt;br /&gt;
| color  = #ccf &lt;br /&gt;
| group1 = シングル&lt;br /&gt;
|  list1 = 1st - 2nd - 3rd&lt;br /&gt;
| group2 = オリジナルアルバム&lt;br /&gt;
|  list2 = A - B - C&lt;br /&gt;
| group3 = 企画アルバム&lt;br /&gt;
|  list3 = BEST&lt;br /&gt;
| group4 = 映像作品&lt;br /&gt;
|  list4 = VHS - DVD &lt;br /&gt;
| group5 = 関連項目&lt;br /&gt;
|  list5 = 会社 - 関連人物 - 製作者&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 結果 ===&lt;br /&gt;
{{Navigation2&lt;br /&gt;
| name   = Navigation2/doc&lt;br /&gt;
| title  = 解説用のテンプレート(音楽)&lt;br /&gt;
| cat    = &lt;br /&gt;
| color  = #ccf &lt;br /&gt;
| group1 = シングル&lt;br /&gt;
|  list1 = 1st - 2nd - 3rd&lt;br /&gt;
| group2 = オリジナルアルバム&lt;br /&gt;
|  list2 = A - B - C&lt;br /&gt;
| group3 = 企画アルバム&lt;br /&gt;
|  list3 = BEST&lt;br /&gt;
| group4 = 映像作品&lt;br /&gt;
|  list4 = VHS - DVD &lt;br /&gt;
| group5 = 関連項目&lt;br /&gt;
|  list5 = 会社 - 関連人物 - 製作者&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Navigational templates}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- カテゴリは以下に追加してください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:ナビゲーションテンプレート|*{{PAGENAME}}]]&lt;br /&gt;
[[Category:リンク支援テンプレート|{{PAGENAME}}]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 言語間リンクは以下に追加してください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Navigation2&amp;diff=18033</id>
		<title>テンプレート:Navigation2</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Navigation2&amp;diff=18033"/>
				<updated>2007-11-03T06:17:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Template:Navigation2&amp;amp;oldid=15108147&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
 編集をする方へ：大きな変更を加える際には、事前にノートでの議論やアナウンスをお願いします。&lt;br /&gt;
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;margin: 0.5em auto; clear: both; {{#if:{{{width|}}}|width: {{{width}}}}};&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; {{#if:{{{color|}}}|style=&amp;quot;background-color: {{{color}}};&amp;quot;}}&amp;gt;{{Tnavbar|{{{templateName|}}}{{{name|&amp;lt;noinclude&amp;gt;Navigation2&amp;lt;/noinclude&amp;gt;}}}|mini=1|style=position: absolute; width: auto; left: 0.5em;}} '''{{{header|{{{title}}}}}}'''&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: 0.9em; margin: 0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;table style=&amp;quot;width: 100%; text-align: center&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{#if:{{{list1|}}}|&amp;lt;tr&amp;gt;{{#if:{{{group1|}}}|&amp;lt;th style=&amp;quot;background: {{{group-color1|{{{group-color|lightgrey}}}}}};&amp;quot;&amp;gt;{{{group1}}}&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;}}{{{list1}}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{#if:{{{list2|}}}|&amp;lt;tr&amp;gt;{{#if:{{{group2|}}}|&amp;lt;th style=&amp;quot;background: {{{group-color2|{{{group-color|lightgrey}}}}}};&amp;quot;&amp;gt;{{{group2}}}&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;}}{{{list2}}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{#if:{{{list3|}}}|&amp;lt;tr&amp;gt;{{#if:{{{group3|}}}|&amp;lt;th style=&amp;quot;background: {{{group-color3|{{{group-color|lightgrey}}}}}};&amp;quot;&amp;gt;{{{group3}}}&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;}}{{{list3}}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{#if:{{{list4|}}}|&amp;lt;tr&amp;gt;{{#if:{{{group4|}}}|&amp;lt;th style=&amp;quot;background: {{{group-color4|{{{group-color|lightgrey}}}}}};&amp;quot;&amp;gt;{{{group4}}}&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;}}{{{list4}}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{#if:{{{list5|}}}|&amp;lt;tr&amp;gt;{{#if:{{{group5|}}}|&amp;lt;th style=&amp;quot;background: {{{group-color5|{{{group-color|lightgrey}}}}}};&amp;quot;&amp;gt;{{{group5}}}&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;}}{{{list5}}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{#if:{{{list6|}}}|&amp;lt;tr&amp;gt;{{#if:{{{group6|}}}|&amp;lt;th style=&amp;quot;background: {{{group-color6|{{{group-color|lightgrey}}}}}};&amp;quot;&amp;gt;{{{group6}}}&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;}}{{{list6}}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{#if:{{{list7|}}}|&amp;lt;tr&amp;gt;{{#if:{{{group7|}}}|&amp;lt;th style=&amp;quot;background: {{{group-color7|{{{group-color|lightgrey}}}}}};&amp;quot;&amp;gt;{{{group7}}}&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;}}{{{list7}}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{#if:{{{list8|}}}|&amp;lt;tr&amp;gt;{{#if:{{{group8|}}}|&amp;lt;th style=&amp;quot;background: {{{group-color8|{{{group-color|lightgrey}}}}}};&amp;quot;&amp;gt;{{{group8}}}&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;}}{{{list8}}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{#if:{{{list9|}}}|&amp;lt;tr&amp;gt;{{#if:{{{group9|}}}|&amp;lt;th style=&amp;quot;background: {{{group-color9|{{{group-color|lightgrey}}}}}};&amp;quot;&amp;gt;{{{group9}}}&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;}}{{{list9}}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{#if:{{{list10|}}}|&amp;lt;tr&amp;gt;{{#if:{{{group10|}}}|&amp;lt;th style=&amp;quot;background: {{{group-color10|{{{group-color|lightgrey}}}}}};&amp;quot;&amp;gt;{{{group10}}}&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;}}{{{list10}}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{#if:{{{list11|}}}|&amp;lt;tr&amp;gt;{{#if:{{{group11|}}}|&amp;lt;th style=&amp;quot;background: {{{group-color11|{{{group-color|lightgrey}}}}}};&amp;quot;&amp;gt;{{{group11}}}&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;}}{{{list11}}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{#if:{{{list12|}}}|&amp;lt;tr&amp;gt;{{#if:{{{group12|}}}|&amp;lt;th style=&amp;quot;background: {{{group-color12|{{{group-color|lightgrey}}}}}};&amp;quot;&amp;gt;{{{group12}}}&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;}}{{{list12}}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{#if:{{{list13|}}}|&amp;lt;tr&amp;gt;{{#if:{{{group13|}}}|&amp;lt;th style=&amp;quot;background: {{{group-color13|{{{group-color|lightgrey}}}}}};&amp;quot;&amp;gt;{{{group13}}}&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;}}{{{list13}}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{#if:{{{list14|}}}|&amp;lt;tr&amp;gt;{{#if:{{{group14|}}}|&amp;lt;th style=&amp;quot;background: {{{group-color14|{{{group-color|lightgrey}}}}}};&amp;quot;&amp;gt;{{{group14}}}&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;}}{{{list14}}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{#if:{{{list15|}}}|&amp;lt;tr&amp;gt;{{#if:{{{group15|}}}|&amp;lt;th style=&amp;quot;background: {{{group-color15|{{{group-color|lightgrey}}}}}};&amp;quot;&amp;gt;{{{group15}}}&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;}}{{{list15}}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{{cat|}}}{{{category|}}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{{{FULLPAGENAME}}/doc}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- カテゴリと言語間リンクはここではなく、/doc サブページに追加してください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Navigation/doc&amp;diff=18032</id>
		<title>テンプレート:Navigation/doc</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Navigation/doc&amp;diff=18032"/>
				<updated>2007-11-03T06:16:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;includeonly&amp;gt;{{テンプレート文書呼出}}&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;{{テンプレート文書直接表示}}&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 以下でテンプレートの解説を編集してください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{tl|{{PAGENAME}}}} は、標準的な[[Help:テンプレート#ナビゲーションテンプレート|ナビゲーションテンプレート]]です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フォーマット ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;{{Navigation&lt;br /&gt;
| name  = {{subst:PAGENAME}}&lt;br /&gt;
| title = &lt;br /&gt;
| body  = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パラメータ ==&lt;br /&gt;
=== 必須 ===&lt;br /&gt;
; name (または templateName): テンプレートの名称です。テンプレートに表示される「表・話・編」のリンク先を適切に表示するために必要になります。&amp;lt;code&amp;gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{subst:PAGENAME}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&amp;lt;/code&amp;gt; と入力すると簡単です。&lt;br /&gt;
; title (または header): タイトルバーの部分に表示される文字列です。多くはテンプレートの主題、内容を総括した語が入ります。&lt;br /&gt;
; body  : テンプレートに含める題材を入力します。多くはリンクのリストになります。各リンクを分離するには &amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;amp;amp;#124;&amp;lt;/nowiki&amp;gt; を使用します。パイプ (&amp;quot;|&amp;quot;) はパラメータを区切るための記号なので、直接含めることはできません。&lt;br /&gt;
:: 訳註: &amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;amp;amp;#124;&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 以外でも構いません。 &amp;quot; - &amp;quot; （スペース・ハイフン・スペース、全て半角）も多く用いられるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オプション ===&lt;br /&gt;
; color : タイトルバーの色を指定します。初期値は&amp;lt;span style=&amp;quot;background-color: #efefef;&amp;quot;&amp;gt;#efefef&amp;lt;/span&amp;gt;です。このパラメータの指定は推奨されません。複数のナビゲーションテンプレートがひとつのページで使用されるような場合、異なったタイトルバーの色はおそらく不快であるため、注意と合意が必要です。&lt;br /&gt;
; cat (または category): テンプレートを呼び出したページが属するカテゴリを記入します。&lt;br /&gt;
:: 訳註: noinclude で囲んでテンプレート自体が属するカテゴリを指定することもできます。&lt;br /&gt;
; title_style : タイトルバーのstyleを指定します。&lt;br /&gt;
; style : 本文のstyleを指定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 例 ==&lt;br /&gt;
=== コード ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;{{Navigation&lt;br /&gt;
| name  = {{subst:PAGENAME}}&lt;br /&gt;
| title = [[中央アジア]]の[[国の一覧|国々]]&lt;br /&gt;
| cat   = [[Category:中央アジア]]&amp;lt;noinclude&amp;gt;[[Category:アジアの関連のテンプレート|ちゆうおうあしあ]]&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
| body  =&lt;br /&gt;
[[アフガニスタン]]・&lt;br /&gt;
[[ウズベキスタン]]・&lt;br /&gt;
[[カザフスタン]]・&lt;br /&gt;
[[キルギスタン]]・&lt;br /&gt;
[[タジキスタン]]・&lt;br /&gt;
[[トルクメニスタン]]・&lt;br /&gt;
[[モンゴル国|モンゴル]]・&lt;br /&gt;
[[ロシア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 結果 ===&lt;br /&gt;
{{msg:Navigation&lt;br /&gt;
| name  = 中央アジアの国々&lt;br /&gt;
| title = [[中央アジア]]の[[国の一覧|国々]]&lt;br /&gt;
| body  =&lt;br /&gt;
[[アフガニスタン]]・&lt;br /&gt;
[[ウズベキスタン]]・&lt;br /&gt;
[[カザフスタン]]・&lt;br /&gt;
[[キルギスタン]]・&lt;br /&gt;
[[タジキスタン]]・&lt;br /&gt;
[[トルクメニスタン]]・&lt;br /&gt;
[[モンゴル国|モンゴル]]・&lt;br /&gt;
[[ロシア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Navigational templates}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- カテゴリは以下に追加してください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:ナビゲーションテンプレート|*{{PAGENAME}}]]&lt;br /&gt;
[[Category:リンク支援テンプレート|{{PAGENAME}}]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 言語間リンクは以下に追加してください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[en:Template:Navigation]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Navigation/doc&amp;diff=18031</id>
		<title>テンプレート:Navigation/doc</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Navigation/doc&amp;diff=18031"/>
				<updated>2007-11-03T06:15:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: 新しいページ: '&amp;lt;includeonly&amp;gt;{{テンプレート文書呼出}}&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;{{テンプレート文書直接表示}}&amp;lt;/noinclude&amp;gt; &amp;lt;!-- 以下でテンプレートの解説を編集...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;includeonly&amp;gt;{{テンプレート文書呼出}}&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;{{テンプレート文書直接表示}}&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 以下でテンプレートの解説を編集してください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{tl|{{PAGENAME}}}} は、標準的な[[Help:テンプレート#ナビゲーションテンプレート|ナビゲーションテンプレート]]です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フォーマット ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;{{Navigation&lt;br /&gt;
| name  = {{subst:PAGENAME}}&lt;br /&gt;
| title = &lt;br /&gt;
| body  = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パラメータ ==&lt;br /&gt;
=== 必須 ===&lt;br /&gt;
; name (または templateName): テンプレートの名称です。テンプレートに表示される「表・話・編」のリンク先を適切に表示するために必要になります。&amp;lt;code&amp;gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{subst:PAGENAME}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&amp;lt;/code&amp;gt; と入力すると簡単です。&lt;br /&gt;
; title (または header): タイトルバーの部分に表示される文字列です。多くはテンプレートの主題、内容を総括した語が入ります。&lt;br /&gt;
; body  : テンプレートに含める題材を入力します。多くはリンクのリストになります。各リンクを分離するには &amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;amp;amp;#124;&amp;lt;/nowiki&amp;gt; を使用します。パイプ (&amp;quot;|&amp;quot;) はパラメータを区切るための記号なので、直接含めることはできません。&lt;br /&gt;
:: 訳註: &amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;amp;amp;#124;&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 以外でも構いません。 &amp;quot; - &amp;quot; （スペース・ハイフン・スペース、全て半角）も多く用いられるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オプション ===&lt;br /&gt;
; color : タイトルバーの色を指定します。初期値は&amp;lt;span style=&amp;quot;background-color: #efefef;&amp;quot;&amp;gt;#efefef&amp;lt;/span&amp;gt;です。このパラメータの指定は推奨されません。複数のナビゲーションテンプレートがひとつのページで使用されるような場合、異なったタイトルバーの色はおそらく不快であるため、注意と合意が必要です。&lt;br /&gt;
; cat (または category): テンプレートを呼び出したページが属するカテゴリを記入します。&lt;br /&gt;
:: 訳註: noinclude で囲んでテンプレート自体が属するカテゴリを指定することもできます。&lt;br /&gt;
; title_style : タイトルバーのstyleを指定します。&lt;br /&gt;
; style : 本文のstyleを指定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 例 ==&lt;br /&gt;
=== コード ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;{{Navigation&lt;br /&gt;
| name  = {{subst:PAGENAME}}&lt;br /&gt;
| title = [[中央アジア]]の[[国の一覧|国々]]&lt;br /&gt;
| cat   = [[Category:中央アジア]]&amp;lt;noinclude&amp;gt;[[Category:アジアの関連のテンプレート|ちゆうおうあしあ]]&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
| body  =&lt;br /&gt;
[[アフガニスタン]]・&lt;br /&gt;
[[ウズベキスタン]]・&lt;br /&gt;
[[カザフスタン]]・&lt;br /&gt;
[[キルギスタン]]・&lt;br /&gt;
[[タジキスタン]]・&lt;br /&gt;
[[トルクメニスタン]]・&lt;br /&gt;
[[モンゴル国|モンゴル]]・&lt;br /&gt;
[[ロシア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 結果 ===&lt;br /&gt;
{{msg:Navigation&lt;br /&gt;
| name  = 中央アジアの国々&lt;br /&gt;
| title = [[中央アジア]]の[[国の一覧|国々]]&lt;br /&gt;
| body  =&lt;br /&gt;
[[アフガニスタン]]・&lt;br /&gt;
[[ウズベキスタン]]・&lt;br /&gt;
[[カザフスタン]]・&lt;br /&gt;
[[キルギスタン]]・&lt;br /&gt;
[[タジキスタン]]・&lt;br /&gt;
[[トルクメニスタン]]・&lt;br /&gt;
[[モンゴル国|モンゴル]]・&lt;br /&gt;
[[ロシア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Navigational templates}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- カテゴリは以下に追加してください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:ナビゲーションテンプレート|*{{PAGENAME}}]]&lt;br /&gt;
[[Category:リンク支援テンプレート|{{PAGENAME}}]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 言語間リンクは以下に追加してください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[en:Template:Navigation]]&lt;br /&gt;
[[es:Plantilla:Navegación]]&lt;br /&gt;
[[fr:Modèle:Navigation]]&lt;br /&gt;
[[he:תבנית:ניווט]]&lt;br /&gt;
[[ko:틀:안내]]&lt;br /&gt;
[[mk:Шаблон:Навигација]]&lt;br /&gt;
[[ro:Format:Navigation Template]]&lt;br /&gt;
[[tr:Şablon:Dolaşım]]&lt;br /&gt;
[[zh:Template:Navigation]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Navigation&amp;diff=18030</id>
		<title>テンプレート:Navigation</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Navigation&amp;diff=18030"/>
				<updated>2007-11-03T06:14:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: 新しいページ: '&amp;lt;noinclude&amp;gt;&amp;lt;!-- ###########################################################################  編集する方へ: 変更を加える前にまずノートページでの議論を...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
###########################################################################&lt;br /&gt;
 編集する方へ: 変更を加える前にまずノートページでの議論をお願いします。&lt;br /&gt;
###########################################################################&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both; margin:0.5em auto;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot;  style=&amp;quot;{{{title_style|}}} &amp;lt;!--&lt;br /&gt;
---deprecated:---&amp;gt;{{#if:{{{titlebkg|}}}{{{color|}}} |&amp;lt;!--then:--&amp;gt;background:{{{titlebkg|}}}{{{color|}}};&amp;lt;!--end#if:--&amp;gt;}}&amp;lt;!----&amp;gt;&amp;quot;&amp;gt; {{Tnavbar|&amp;lt;!-----deprecated:---&amp;gt;{{{templateName|}}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
--&amp;gt;{{{name|&amp;lt;noinclude&amp;gt;Navigation&amp;lt;/noinclude&amp;gt;}}}|mini=1|style=position:absolute; width:auto; left:0.5em;}}'''{{{&amp;lt;!---deprecated:---&amp;gt;header&amp;lt;!----&amp;gt;|{{{title|{{{TITLE}}}}}}}}}'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0.5em; font-size:0.9em; {{{style|}}}&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{{body|{{{CONTENT|}}}}}} {{{cat|}}}{{{category|}}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--end_NavContent:--&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
  ---end_NavFrame:---&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{{{FULLPAGENAME}}/doc}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- カテゴリと言語間リンクはここではなく、/doc サブページに追加してください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=18028</id>
		<title>カテゴリ:タイムボカンシリーズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=18028"/>
				<updated>2007-11-03T06:05:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: 新しいページ: 'タイムボカンシリーズのカテゴリ。'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[タイムボカンシリーズ]]のカテゴリ。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%AD%A3%E4%B9%8B&amp;diff=17669</id>
		<title>山本正之</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%AD%A3%E4%B9%8B&amp;diff=17669"/>
				<updated>2007-10-27T20:57:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%AD%A3%E4%B9%8B&amp;amp;oldid=15724908&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{anotheruse|ミュージシャンの山本'''正之'''|漫画家の山本'''マサユキ'''|山本マサユキ}}&lt;br /&gt;
'''山本 正之'''（'''やまもと まさゆき'''、[[1951年]][[7月11日]]-）は日本の[[歌手]]、[[ミュージシャン]]、[[俳優]]、[[声優]]。[[愛知県]][[安城市]]生まれ。[[駒澤大学]]卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴==&lt;br /&gt;
[[1974年]]、『[[燃えよドラゴンズ!]]』で作詞・作曲デビュー。翌[[1975年]]、『[[ドラゴンズよありがとう]]』で歌手デビューを果たす。その後、ヒットソング『うぐいすだにミュージックホール』や『ひらけ!チューリップ』などの作詞・作曲を手がけ、[[テレビアニメ]]『[[タイムボカン]]』の音楽を担当したのが切っ掛けで、1970年代後半から1980年代前半にかけて、テレビや企画物の曲を数多く世に送り出した。&lt;br /&gt;
: 実は『タイムボカン』の主題歌は[[小林亜星]]と競作で､本人は駄目だと思い込んでいたが､当時の[[タツノコプロ]]の社長･[[吉田竜夫]]が周囲の反対を押し切り、山本に決定したそうである。この決定を聞いた時、嬉しさよりもあんな大御所を敵にまわしてしまうのではないかという懸念から「大丈夫なのか?」と思ったそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に歌手としては'''やまもとまさゆき'''、'''山本まさゆき'''などの芸名を使用し、作詞、作曲家としては本名、または'''遠田美穂'''等を使用している。音楽以外では、劇団「[[山本正之プレゼンツ]]」での舞台演出も手掛けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[若木ヒロシ]]（若子内悦郎）と同一人物という説があるが、これは若木と山本の声質が似ていることから発生した[[都市伝説]]である。また、『[[トランスフォーマー2010]]』のブラー役の[[山口健]]とも声質が似ていたため、長年、山本がブラーを演じていたと思い込んでいたファンもいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「山本節」とピンクピッギーズの誕生==&lt;br /&gt;
『タイムボカンシリーズ』の音楽を手がけ、その主題歌に代表される楽曲スタイル（マイナーキーで軍歌調、擬声語や語呂合わせの歌詞、素人っぽいバックコーラス、こぶしのきいた歌声を特徴とする）はファンの間で「山本節」と呼ばれ、親しまれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バックコーラスは当初児童合唱団であったが、『[[タイムボカンシリーズ]]』での[[たてかべ和也]]との競演がきっかけで、たてかべが所属していた[[ぷろだくしょんバオバブ]]の若手[[声優]]によって構成されるグループ、[[ピンクピッギーズ]]が務めることになった。声優の[[川上とも子]]はかつてピンクピッギーズとしてバックコーラスを務めたことがあり、山本とも親交が深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またメンバーのひとりの[[原良枝]]は、バオバブ所属ではないが、山本の近所に住んでいた縁でピンクピッギーズに加わり、『[[逆転イッパツマン]]』等のバックコーラスをつとめた後、[[吾妻ひでお]]原作のアニメ『[[おちゃめ神物語コロコロポロン]]』の主題歌をソロで歌い、山本作曲の『[[ななこSOS]]』のイメージソング（'82）のＢ面「愛のロリータ」で山本とデュエットしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代メンバーの中には、｢[[ときめきメモリアル]]｣のキャラクター｢[[鏡魅羅]](かがみ　みら)｣の声を演じた声優[[五十嵐麗]]もいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な作品==&lt;br /&gt;
===アルバム===&lt;br /&gt;
*『山本正之'88』&lt;br /&gt;
*『山本正之'89　少年の夢は生きている』&lt;br /&gt;
*『才能の宝庫』&lt;br /&gt;
*『COLORS』&lt;br /&gt;
*『あああ がらがら どんどんどん』（ライヴ収録）&lt;br /&gt;
*『鐘ノネ響キテ』&lt;br /&gt;
*『才能の遺跡』&lt;br /&gt;
*『アノ世ノ果テ』&lt;br /&gt;
*『マサユキ天国』&lt;br /&gt;
*『桃の花』&lt;br /&gt;
*『山本正之'99　女神の自由』&lt;br /&gt;
*『正しい未来』&lt;br /&gt;
*『才能の本能』&lt;br /&gt;
*『才能の楽園』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====自らが作詞・作曲のいずれかを手がけた曲等の音源を集めた総集編====&lt;br /&gt;
*『山本正之大全集』&lt;br /&gt;
*『続・山本正之大全集』&lt;br /&gt;
*『蔵出・山本正之大全集』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[セルフカバー]][[アルバム]]====&lt;br /&gt;
*『J9 ETERNAL SPECIAL』（[[J9シリーズ]]の主題歌・挿入歌）&lt;br /&gt;
*『アニメの大王』（アニメ作品に提供した楽曲）&lt;br /&gt;
*『十三の魔王』（企画ものに提供した楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中日ドラゴンズ]]応援歌===&lt;br /&gt;
*『[[燃えよドラゴンズ!]]』&lt;br /&gt;
: 初代『燃えよドラゴンズ!』はシングルセールス約40万枚。&lt;br /&gt;
*『ドラゴンズよありがとう』（作詞：山本正之、[[斎藤吾朗]]　作曲：山本正之　歌：山本正之）&lt;br /&gt;
*『少年ドラゴンズの唄』（作詞・作曲：山本正之　歌：[[板東英二]]）&lt;br /&gt;
*『燃えよガッツだドラゴンズ』（作詞・作曲：山本正之　歌：板東英二）&lt;br /&gt;
*『ダッシュだ!!ドラゴンズ』（作詞・作曲：山本正之　歌：板東英二）&lt;br /&gt;
*『はばたけ[[小松辰雄|小松]]』（作詞・作曲・歌）&lt;br /&gt;
*『中年ドラゴンズの歌』（作詞・作曲・歌）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『[[タイムボカンシリーズ]]』===&lt;br /&gt;
*『タイムボカン』（作詞・作曲・歌）&lt;br /&gt;
*『[[ヤッターマン]]の歌』（作詞：若林一郎　作曲・歌）&lt;br /&gt;
: シングルセールス約50万枚。&lt;br /&gt;
*『ヤッターキング』（作詞・作曲・歌）&lt;br /&gt;
*『[[ゼンダマン]]の歌』（作詞・作曲：山本正之　歌：[[藤井健 (歌手)|藤井健]]）&lt;br /&gt;
*『ゼンダライオン』（作詞：松山貫之　作曲・歌）&lt;br /&gt;
*『[[オタスケマン]]の歌』（作詞・作曲・歌）&lt;br /&gt;
*『[[ヤットデタマン]]の歌』（作詞・作曲：山本正之　歌：[[山形ユキオ|トッシュ]]）&lt;br /&gt;
*『ヤットデタマン・ブギウギ・レディ』（作詞・作曲：山本正之　歌：[[鈴木ヒロミツ]]）&lt;br /&gt;
*『[[逆転イッパツマン]]』（作詞・作曲・歌）&lt;br /&gt;
*『シビビーン・ラプソディー』（作詞・作曲・歌）&lt;br /&gt;
*『どびびぃーんセレナーデ』（作詞・作曲：山本正之　歌：[[北村謙|きたむらけん]]）&lt;br /&gt;
*『[[怪盗きらめきマン]]の歌』（作詞・作曲・歌）&lt;br /&gt;
*『フララン・ランデブー』（作詞・作曲：山本正之　歌：[[甲本ヒロト]]）&lt;br /&gt;
*『絶唱カラオケマンの歌』（作詞・作曲・歌）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他、挿入曲など多数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====特記事項====&lt;br /&gt;
「[[イタダキマン]]」に関しては[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の当時のプロデューサーである[[岡正]]と軋轢を起こしてオープニング主題歌をはずされた。これに山本が激怒し、エンディングの『どびびぃーんセレナーデ』を自分では歌わず、自分とよく似た声を探し出した結果、当時一切の芸能活動を休止していたきたむらけんに歌わせている（あまりにも声がよく似ていたため、山本が歌っていると思い込まれた）。山本は現在でも同作をタイムボカンシリーズと認めていない。また、自身のライブでは岡に対する罵詈雑言を10年以上にわたって吐いており、『アニメがなんだ』でも岡やフジテレビに対する恨みが歌詞に現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『[[UFO戦士ダイアポロン]]』===&lt;br /&gt;
*『UFO戦士ダイアポロン』（作詞・作曲：山本正之、編曲：[[武市昌久]]、歌：[[子門真人]]） &lt;br /&gt;
*『UFO少年団の歌』 （作詞・作曲：山本正之、編曲：武市昌久、歌：子門真人） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『[[ドラえもん (テレビ朝日版テレビアニメ)|ドラえもん]]』===&lt;br /&gt;
*『ぽけっとポッポッポー』（作詞・作曲：山本正之　編曲：神保正明　歌：[[こおろぎ'73]]）&lt;br /&gt;
*『うきうきタイムトラベル』（作詞・作曲：山本正之　編曲：神保正明　歌：こおろぎ'73）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『[[ゴールドライタン]]』 ===&lt;br /&gt;
*『黄金戦士ゴールドライタン』（作詞・作曲：山本正之、編曲：[[チト河内]]、歌：[[宮内良]]） &lt;br /&gt;
*『メカニカル・ダンシング・ファイト』（作詞・作曲：山本正之、編曲：チト河内、歌：TOMO）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『[[超攻速ガルビオン]]』=== &lt;br /&gt;
*『ロンリー・チェイサー』 （作詞：[[亜蘭知子]]、作曲：山本正之、編曲：中島正雄、歌：田中利由子）&lt;br /&gt;
*『メモリー・ララバイ』 （作詞：亜蘭知子、作曲：山本正之、編曲：中島正雄、歌：田中利由子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===企画もの===&lt;br /&gt;
*『[[ひらけ!チューリップ]]』（作詞・作曲：山本正之　編曲：武市正久　歌：[[間寛平]]）&lt;br /&gt;
: シングルセールス約100万枚。山本自身の唄もあり。&lt;br /&gt;
*『うぐいすだにミュージックホール』（作詞・作曲：山本正之　歌：[[笑福亭鶴光]]）&lt;br /&gt;
: シングルセールス約20万枚。元は『刈谷ミュージックホール』だったが、ローカルな地名ではわかりづらいということで変更された。山本自身の唄もあり。&lt;br /&gt;
*『怪傑鶴光仮面のうた』（作詞・作曲：山本正之　歌：笑福亭鶴光）&lt;br /&gt;
*『[[名古屋はええよ!やっとかめ]]』（作詞・作曲：山本正之　歌：[[つボイノリオ]]）&lt;br /&gt;
: 山本自身の唄もあり。&lt;br /&gt;
*『JiJy』（作詞・作曲：山本正之　歌：間寛平）&lt;br /&gt;
: 山本自身の唄もあり。&lt;br /&gt;
*『府中捕物控』（作詞・作曲：山本正之　歌：[[THE_ALFEE|アルフィー]]）&lt;br /&gt;
: レコード会社の「不謹慎である」との判断で発売中止。のちに自身で歌うが歌詞が一部違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『究極超人あ～る』シリーズ===&lt;br /&gt;
*『やあ』（作詞・作曲：山本正之　編曲/神保正明　歌：山本正之）&lt;br /&gt;
*『[[究極超人あ〜る]]のうた』（作詞・作曲/山本正之　編曲：[[田中公平]]　歌：山本正之）&lt;br /&gt;
*『新・究極超人あ〜るのうた』（作詞・作曲/山本正之　編曲：田中公平　歌：山本正之）&lt;br /&gt;
*『くちびるにメモリー』（作詞：冬杜花代子　作曲：山本正之　　編曲：田中公平　歌：[[笠原弘子]]）&lt;br /&gt;
*『やあ&amp;amp;sup2;』（作詞・作曲：山本正之　編曲/田中公平　歌：山本正之）&lt;br /&gt;
*『[[飯田線]]のバラード』（作詞・作曲：山本正之　編曲：田中公平　歌：山本正之）&lt;br /&gt;
*『エクセレント・チェンジ！究極戦隊コウガマン』（作詞・作曲：山本正之　編曲：田中公平　歌：山本正之）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『[[未来放浪ガルディーン]]』シリーズ===&lt;br /&gt;
*『宇宙一のスチャラカ男』（作詞・作曲：山本正之　編曲：田中公平　歌：山本正之）&lt;br /&gt;
*『筋肉娘血風録』（作詞：松宮恭子　作曲：山本正之　編曲：田中公平　歌：[[田中真弓]]）&lt;br /&gt;
*『Sha-ra-ra』（作詞：山本正之　作曲：松宮恭子　編曲[[矢野立美]]　歌：[[兵藤まこ]]）&lt;br /&gt;
*『帝国かぞえうた』（作詞：[[とまとあき]]　作曲：山本正之　編曲：田中公平　歌：とまとあき）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*『さよならラ・ラ・ラ』（作詞・作曲・歌：山本正之）（初のノン・タイアップ・シングル）&lt;br /&gt;
*『だるまさんがころんだ』（作詞・作曲：山本正之　歌：[[斉藤こず恵|斉藤こずえ]]）（NHK[[みんなのうた]]）&lt;br /&gt;
*『少年ヨコシマ探検隊』（作詞・作曲：山本正之　編曲：[[高田弘]]　歌：山本正之） &lt;br /&gt;
*『幽体離脱でフライフライフライ』（作詞・作曲：山本正之　編曲：高田弘　歌：山本正之） &lt;br /&gt;
*『亜空大作戦のテーマ』（作詞：山本優　作曲・編曲：山本正之　歌：片桐圭一）&lt;br /&gt;
**『[[亜空大作戦スラングル]]』主題歌。「ゴリラ！ゴリラ！ゴリラ！」のシャウトが有名。&lt;br /&gt;
*『銀河熱風オンセンガー』（作詞・作曲：山本正之　編曲：田中公平　ナレーション：[[鈴置洋孝]]） &lt;br /&gt;
*『このまちだいすき』（作詞・作曲：山本正之　歌：山本正之）&lt;br /&gt;
**『[[このまちだいすき]]』主題歌。&lt;br /&gt;
*『銀河無責任タイラーガー』（作詞・作曲：山本正之　編曲：[[高田弘]]　歌：山本正之） &lt;br /&gt;
*『いい玄関のお城』（作詞・作曲：山本正之　編曲：[[高田弘]]　歌：山本正之）&lt;br /&gt;
**上記二曲は『[[無責任艦長タイラー (アニメ)|無責任艦長タイラー]]』のサントラに収録されている。「タイラーガー」のコード進行は「銀河旋風ブライガー」と同じ。&lt;br /&gt;
*『ぼくらの青春ラジメニア』（作詞・作曲：山本正之　歌：山本正之）　&lt;br /&gt;
*『[[熱血ファイターズの歌2002]]』（作詞・作曲・歌：山本正之）&lt;br /&gt;
*『銀河熱風オンセンガー』 （小説） ISBN 4-7897-1452-7 ソニーマガジンズ文庫AXシリーズ 1999年10月30日発売&lt;br /&gt;
*『わたしの東光』（作詞・作曲：山本正之）&lt;br /&gt;
**[[小嶋総本店]][[コマーシャルソング]]。2001年に山本のアルバムに収録された。&lt;br /&gt;
*『[[一ツ星家のウルトラ婆さん]]（アニメ）』（劇中BGMの作曲）&lt;br /&gt;
**アニメ本編の劇中BGMを担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==俳優・声優としての出演==&lt;br /&gt;
『タイムボカンシリーズ』では、音楽を担当している縁からメインキャラの声を担当。&lt;br /&gt;
*『[[ゼンダマン]]』 - ゼンダライオン、ゼンダコトラ&lt;br /&gt;
*『[[タイムパトロール隊オタスケマン]]』 - ゲキガスキー&lt;br /&gt;
*『[[ヤットデタマン]]』 - ドンファンファン伯爵、ドレミファおブタ&lt;br /&gt;
*『[[逆転イッパツマン]]』 - 2−3（ツースリー）&lt;br /&gt;
*『[[怪盗きらめきマン]]』 - ドック・リンゴ&lt;br /&gt;
*『ボカンですよ（[[プレイステーション]]ソフト）』 - ふくろうメカ&lt;br /&gt;
*『[[タイムボカン王道復古]]』- ゲキガスキー、ドンファンファン伯爵、2-3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[このまちだいすき]]』 - 第1シリーズ（シラベル編）の最終回の一場面に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[宇宙一の無責任男シリーズ]]』 - 富士見書房の富士見カセットブック　音楽、及び主人公タイラーの声で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、基本的に声優の仕事を入れる予定はないと、あるイベントで語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[コミックソング]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.bellabeaux.co.jp/index.html BellaBeaux entertainment ベラ・ボー エンターテインメント　公式（?）ＨＰ]&lt;br /&gt;
*[http://www2u.biglobe.ne.jp/~comefx99/yamamotomasayuki.htm =世界一早い山本正之情報と宇宙一深い山本正之情報ページ=]&lt;br /&gt;
*[http://osaka.cool.ne.jp/pekin/niseyuki/index.html 山本'''似'''之公式ホームページ] - 山本正之のパロディ歌手の山本'''似'''之のHP&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:アニメソング歌手|やまもと まさゆき]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の作曲家|やまもと まさゆき]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の男性声優|やまもと まさゆき]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛知県出身の人物|やまもとまさゆき]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ミュージック・グループのアーティスト|やまもとまさゆき]]&lt;br /&gt;
[[Category:1951年生|やまもと まさゆき]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E9%AB%98%E7%94%9F&amp;diff=17668</id>
		<title>小山高生</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E9%AB%98%E7%94%9F&amp;diff=17668"/>
				<updated>2007-10-27T20:55:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E9%AB%98%E7%94%9F&amp;amp;oldid=15663997&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''小山 高生'''（'''こやま たかお'''、[[1948年]][[4月21日]] -）は、[[東京都]][[昭島市]]出身の[[脚本家]]、[[作家]]。脚本家集団'''ぶらざあのっぽ'''主宰。[[大阪芸術大学]]映像学科教授。[[1987年]]10月より以前は本名の'''小山 高男'''名義で活動していた。自称「[[アジア]]最大の脚本家（身長が）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[早稲田大学]][[文学部]]卒業。大学生時代は[[テレビ]]番組『[[クイズタイムショック]]』の問題作成の[[アルバイト]]を経験。[[1972年]]3月に大学を卒業して、[[アニメ]]製作会社[[タツノコプロ]]に入社。企画文芸部に所属して、数々のタツノコアニメの企画から脚本を担当した。企画から担当し最終作まで執筆した『[[タイムボカンシリーズ]]』&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ヤッターマン]]』は病気療養中だったためノータッチ。『[[イタダキマン]]』はフジテレビのプロデューサー、[[岡正]]との軋轢で[[シリーズ構成]]をはずされた（本作の第7話「それを食ったらおしまいよ!」のシナリオを書いたのみ）ことから、「[http://web.archive.org/web/20030620063531/http://www.brother-noppo.com/noppo_bokan.html のっぽとタイムボカン]」にあるように、小山は同作を『[[タイムボカンシリーズ]]』と認めていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;にはとりわけ愛着が深く、復活運動にも力を入れた。そのタツノコプロは1975年8月に退社。小山はフリーに転じて他社作品を手がけるようになったが、自分を育てたタツノコプロ自体への恩義は強く感じ、[[吉田竜夫]]タツノコプロ社長が没し、スタッフが次々と流出して苦境にあったタツノコプロを支えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若い才能の育成に特に熱心で、[[1986年]]7月に[[日本テレビ音楽学院]]の教室を借りて、'''アニメシナリオハウス'''を開講。1987年までに、[[荒川稔久]]、[[あかほりさとる]]、[[川崎ヒロユキ]]、[[影山由美]]、[[隅沢克之]]、[[松井亜弥]]などを輩出。ここで育ったライターに仕事を斡旋するため、[[1988年]]1月に脚本家集団'''ぶらざあのっぽ'''を結成した。[[2005年]]4月に[[大阪芸術大学]]映像学科教授に就任している。しかし一方で脚本家としての仕事は減り、[[2006年]]には一本も書かなかった。その為脚本家を廃業し、他の仕事に専念すると宣言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ぶらざあのっぽ」のネーミングや、自称である「アジア最大の脚本家」は、小山の194cmという長身に由来する。これをタイムボカンシリーズの[[笹川ひろし]]監督に売り込んで、同作品に'''コヤマカメラマン'''という大男のキャラクターで出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ドラゴンボール]]』、『[[YAWARA!]]』、『[[ギャラクシーエンジェル]]』など多くのアニメを手がけ、[[特撮]]でも『平成[[仮面ライダー]]シリーズ』の常連脚本家である[[井上敏樹]]とは古くから付き合いがあり、とりわけ井上がシリーズ構成を務めた『ギャラクシーエンジェル』、『[[電光超特急ヒカリアン]]』などには小山の門下生が大挙参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
===タツノコプロ===&lt;br /&gt;
*[[いなかっぺ大将]]&lt;br /&gt;
*[[OKAWARI-BOY スターザンS]]&lt;br /&gt;
*[[かいけつタマゴン]]&lt;br /&gt;
*[[科学忍者隊ガッチャマン]]&lt;br /&gt;
*[[昭和アホ草紙あかぬけ一番!]]&lt;br /&gt;
*[[新造人間キャシャーン]]&lt;br /&gt;
*[[タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
**[[タイムボカン]]&lt;br /&gt;
**[[ゼンダマン]]&lt;br /&gt;
**[[タイムパトロール隊オタスケマン]]&lt;br /&gt;
**[[ヤットデタマン]]&lt;br /&gt;
**[[逆転イッパツマン]]&lt;br /&gt;
**[[イタダキマン]]&lt;br /&gt;
**[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン]]&lt;br /&gt;
*[[ダッシュ勝平]]&lt;br /&gt;
*[[天空戦記シュラト]]&lt;br /&gt;
*[[てんとう虫の歌]]&lt;br /&gt;
*[[ドテラマン]]&lt;br /&gt;
*[[森の陽気な小人たちベルフィーとリルビット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東映動画 ===&lt;br /&gt;
*[[悪魔くん]]&lt;br /&gt;
*[[かりあげクン]]&lt;br /&gt;
*[[コンポラキッド]]&lt;br /&gt;
*[[聖闘士星矢]]&lt;br /&gt;
*[[地獄先生ぬ〜べ〜]]&lt;br /&gt;
*[[Dr.スランプ|Dr.スランプアラレちゃん]]&lt;br /&gt;
*[[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]・[[ドラゴンボールZ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サンライズ ===&lt;br /&gt;
*[[超力ロボ ガラット]]&lt;br /&gt;
*[[魔神英雄伝ワタル]]&lt;br /&gt;
*[[勇者特急マイトガイン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ぴえろ ===&lt;br /&gt;
*[[うる星やつら]]&lt;br /&gt;
*[[おれは直角]]&lt;br /&gt;
*[[丸出だめ夫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 葦プロダクション ===&lt;br /&gt;
*[[アイドル伝説えり子]]&lt;br /&gt;
*[[F-ZEROファルコン伝説]]&lt;br /&gt;
*[[花の魔法使いマリーベル]]&lt;br /&gt;
*[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]&lt;br /&gt;
*[[魔法のエンジェルスイートミント]]&lt;br /&gt;
*[[オフサイド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*[[UFO戦士ダイアポロン]]&lt;br /&gt;
*[[ついでにとんちんかん]]&lt;br /&gt;
*[[手塚治虫のドン・ドラキュラ]]&lt;br /&gt;
*[[ときめきトゥナイト]]&lt;br /&gt;
*[[スレイヤーズ]]&lt;br /&gt;
*[[パーマン]]（1983年）&lt;br /&gt;
*[[ハイスクール!奇面組]]&lt;br /&gt;
*[[マスターモスキートン]]&lt;br /&gt;
*[[まぶらほ]]&lt;br /&gt;
*[[キャプテン翼]]（1983年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著書 ===&lt;br /&gt;
*かいけつ親子ドンシリーズ&lt;br /&gt;
**神々の熱き戦闘（1984年）&lt;br /&gt;
**霊界からの闖入者（1984年）&lt;br /&gt;
*[[Dr.スランプ|Dr.スランプ アラレちゃん]]（1994年）&lt;br /&gt;
*[[Dr.スランプ|ちょっとだけかえってきたDr.スランプ]]（1994年～1996年）&lt;br /&gt;
*[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（1995年～1996年）&lt;br /&gt;
*貯金戦士キャッシュマン（1998年）&lt;br /&gt;
*元気玉（2002年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1985年 第2回日本アニメ大賞脚本部門最優秀賞&lt;br /&gt;
*1999年 第4回アニメーション神戸特別賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ぶらざあのっぽ出身ライター ==&lt;br /&gt;
=== 現所属ライター ===&lt;br /&gt;
公式ホームページの[http://www.brother-noppo.com/profile/writer/ ライター紹介]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OB・OG ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[あかほりさとる]]&lt;br /&gt;
*[[あべけん]]&lt;br /&gt;
*[[あみやまさはる]]&lt;br /&gt;
*[[荒川稔久]]&lt;br /&gt;
*[[犬飼和彦]]&lt;br /&gt;
*[[植竹須美男]]&lt;br /&gt;
*[[岡本典久]]&lt;br /&gt;
*[[影山由美]]&lt;br /&gt;
*[[川崎ヒロユキ]]&lt;br /&gt;
*[[工藤治]]&lt;br /&gt;
*[[久保田雅史]]&lt;br /&gt;
*[[佐藤勝一]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木雅詞]]&lt;br /&gt;
*[[隅沢克之]]&lt;br /&gt;
*[[高橋義昌]] （2005年9月30日逝去）&lt;br /&gt;
*[[高山治郎]]&lt;br /&gt;
*[[滝晃一]]&lt;br /&gt;
*[[玉井☆豪]]&lt;br /&gt;
*[[千葉克彦]]&lt;br /&gt;
*[[中沢江美]]（音咲 佐久良）&lt;br /&gt;
*[[成田良美]]&lt;br /&gt;
*[[長谷川勝己]]&lt;br /&gt;
*[[花田十輝]]&lt;br /&gt;
*[[堀井明子]]&lt;br /&gt;
*[[松井亜弥]]&lt;br /&gt;
*[[三井秀樹]]&lt;br /&gt;
*[[山田靖智]]&lt;br /&gt;
*[[吉田玲子]]&lt;br /&gt;
*[[渡辺誓子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.brother-noppo.com/ ぶらざあのっぽ公式ホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こやま たかお}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの脚本家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の脚本家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1948年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[fr:Takao Koyama]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=17651</id>
		<title>ヤッターマン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=17651"/>
				<updated>2007-10-27T11:53:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;amp;oldid=15752797&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header2}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=ヤッターマン&lt;br /&gt;
|原作=[[タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
|監督=&lt;br /&gt;
|企画=[[鳥海尽三]]、[[酒井あきよし]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|脚本=鳥海尽三ほか&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[天野喜孝|天野嘉孝]]、中森恵子、[[高田明美]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[フジテレビ]]、タツノコプロ&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|放送開始=1977年1月1日&lt;br /&gt;
|放送終了=1979年1月27日&lt;br /&gt;
|話数=108話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''ヤッターマン'''』（英語表記：''Yatterman''）は、『[[タイムボカンシリーズ]]』第2作目として[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で[[1977年]][[1月1日]]から[[1979年]][[1月27日]]まで毎週土曜夜6時30分～7時00分に全108話が放映された、[[タツノコプロ]]で制作された[[テレビアニメ]]。タツノコプロの創業者である[[吉田竜夫]]の遺作である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2年間の平均[[視聴率]]は20.1%と、タツノコプロ制作のアニメの中で最も高い数字を残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、本作のリメイク版が[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系で[[2008年]][[1月]]から放映されることになっている。この新作版については、[[#備考|こちら]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 {{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
オモチャ屋の息子ガンちゃんは、ガールフレンドのアイちゃんと一緒に、父親が製造途中で放棄してしまった大きな犬型のロボットを密かに完成させる。父親がロボット犬を金儲けの道具にしか使わないことを危惧したガンちゃんは、このロボット犬を正義のために役立てることを考え、自らも正義を守るヒーロー『ヤッターマン』となることを決意した。&amp;lt;br&amp;gt;一方イカサマ商売で活動資金を荒稼ぎする悪党ドロンボー一味のもとに、泥棒の神様を自負するドクロベーと名乗る謎の人物から「大金塊のありかを記したドクロストーンが4つに割れて地球の方々に散らばっていて、1つは自分が持っている。もし残り3つのドクロストーンを見付けることが出来たら、金塊は折半しよう」という申し出を受け、ドクロベーに従う。ドロンボーの計画を知ったガンちゃんたちは、ロボット犬＝ヤッターワンを駆って一味に立ち向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
地球上のどこかにある大金鉱脈のありかを示したドクロストーンを捜して、ヤッターマンとドロンジョ達ドロンボー一味との戦いを描いた作品。企画段階ではタイムボカンとは無関係の作品とされており、シリーズの多くの作品とは違い、タイムトラベルをしない。&lt;br /&gt;
ヒーローに変身する男女ペアの主人公、ゾロメカ、おだて[[ブタ]]、三悪メカ爆発時のドクロ雲など、後にシリーズを象徴することになる要素のほとんどが本作で誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題材は、初期には世界七不思議（[[雪男]]・[[モアイ]]・[[ネッシー]]など）や世界各地の風物（[[カーニバル]]など）、世界的に有名な俳優・歌手などを扱っていた。野生[[ジャイアントパンダ|パンダ]]の誕生を題材にした回（第18話）があったが、これは[[恩賜上野動物園|上野動物園]]のパンダ繁殖試行で子供らにパンダの赤ちゃんの待望が強かった世情によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放映4ヶ月目以降より、タイムボカンのように、名作児童文学や昔話、伝記などのパロディーが激増する。舞台も明らかに現代とは思えない話が多い。このため「ヤッターマンもタイムトラベルをする話」と思う子供が多かった。これらは[[まんが日本昔ばなし]]や[[世界名作劇場]]、[[まんが偉人物語]]などを意識したものと推測される。サブタイトルの大半や登場人物・舞台は、これらの物語の、元の話が分かるようなギャグパロディーとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ中空前の大ヒットとなり、2年に渡る長期放映作品としてタイムボカンシリーズの人気を確固たるものにした。タカトクトイスが発売したヤッターワンの玩具は出荷数120万個を超えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、シリーズの多くに関わっている脚本家の[[小山高生]]は当時病気療養中だったため、本作には一切関わっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==シナリオフォーマット==&lt;br /&gt;
*三悪が、インチキ商売で稼いだ金で、その商売にちなんだメカを作る。&lt;br /&gt;
*:インチキ商売の店舗にはシンボルのドクロマーク（前作は白だったが本作より赤に変更）が必ず付いている。この地下にメカ工場がある。&lt;br /&gt;
*:インチキ商売で物を売りつける時の額はおおむね10万円と決まっている。こうして荒稼ぎした額は（札束の数から見て）数千万円～数百億円にものぼる。ただし、ドクロベーがその大金の殆どを巻き上げてしまう事もある。&lt;br /&gt;
*ヤッターマンがインチキ商売を嗅ぎ付け（「'''もしかして'''」「'''もしかすると'''」「'''もしかするわ'''」）、潜入して様子を窺う。&lt;br /&gt;
*:地下のメカ工場への入り口は外から見える場合とカモフラージュされている場合があるが、どんなにうまくカモフラージュしてもオモッチャマが見つけ出す。&lt;br /&gt;
*三悪、ドクロベーの怪しげな指令情報を元にドクロストーン探しに出る。ヤッターマンはそれを追跡。&lt;br /&gt;
*:多くの場合、メカが地上に出る際に店舗を破壊する。この際にメカがいつも1～2個のネジや部品を落とす。&lt;br /&gt;
*先にご当地に着く三悪、地元のトラブルに乗じて言葉巧みにヤッターマンを陥れ、ドクロストーンと思しきものを詐取。&lt;br /&gt;
*誠意もしくは実力で危機を脱したヤッターマンと馬脚を現した三悪の戦闘（「'''やっておしまい!'''」「'''アラホラサッサ!'''」）、白兵戦はヤッターマンが圧倒、メカ戦に移行し序盤は三悪が優勢だが、ヤッターマンの「メカのもと」で「'''今週のビックリドッキリメカ、発進!'''」、三悪メカはゾロメカに解体され爆発、ドクロ雲を残す。ヤッターマンは勝利のポーズ、「'''ヤッター、ヤッター、ヤッターマン!'''」。&lt;br /&gt;
*:ちなみに後期には白兵戦はなくなった。&lt;br /&gt;
*多くは誤解に基づくご当地トラブルは、三悪の成敗と共に無事解決し、奪還されたターゲットがドクロストーンでないことも判明する。&lt;br /&gt;
*:ただし14話と、取り損ねてヤッターマンに渡った34話（84話で奪還）のものは本物。&lt;br /&gt;
*三悪、三人乗り自転車（通称「'''おしおき三輪車'''」）で敗走する途中、ドクロベーの「'''おしおきだべぇ～'''」を喰らう。おしおきポーズは「ドクポンタン」。お仕置きになる時は[[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]の[[交響曲第5番 (ベートーヴェン)|「運命」]]がファンファーレで流れる。&lt;br /&gt;
*ヤッターマン、ナレーションと共に凱旋する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを2年と1ヶ月、108回にわたって延々と続けた。制作者側もマンネリを開き直っている様子が後期エンディングテーマ「ドロンボーのシラーケッ」の歌詞から窺える。一方、前作のパターンだった「とどめの手段を巡っての（責任の）なすりあい」は一切使われなかった。ただし、時々脱出する際にさっさと逃げようとするドロンジョにボヤッキーが怒るという描写はあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時折上記のパターンが破られることがあり、視聴者を飽きさせない工夫がされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター：声の出演==&lt;br /&gt;
=== ヤッターマン ===&lt;br /&gt;
二人揃って「ヤッターマン」。ヤッターワンを完成させた二人はドロンボー一味の悪巧みを知り、ヤッターマンとなって戦う。決め台詞は「'''ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!'''｣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時々2号の口上が「'''この世に悪は…栄えないわよ'''」という可愛らしいものになる時もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ガンちゃん（ヤッターマン1号）:声 - [[太田淑子]]&lt;br /&gt;
:本名は高田ガン（たかだ-）。父の高田徳兵衛（名前の由来はメインスポンサーの[[タカトクトイス]]から）が経営する高田玩具店の一人息子。武器はケンダマジック。前作の丹平同様13歳だが、体格は20歳前後の青年のものであり、逞しい。平時は常に青色の[[つなぎ|ツナギ]]を着ており、変身時は空に投げたツナギを裏返しに着装してヤッターマン1号となる。決めゼリフの後に歯をキラリとするが、第62話に限り股間を光らせ、三悪をズッコケさせた。第37・38話ではタイアップで、タカトクが当時実際に発売していた玩具、シュルシュルカッターを武器として使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アイちゃん（ヤッターマン2号）:声 - [[岡本茉利]]&lt;br /&gt;
:本名は上成愛（かみなり あい）。ガンちゃんのガールフレンド。父の上成吾呂三が経営する電気屋の一人娘。武器はシビレステッキ。12歳だが、ガンちゃんに合わせて20歳弱程度の女性の体格で描かれている。ガンちゃんと同じように平時は黄色のツナギを着ている。変身時は空に投げたツナギを裏返しに着装。決めゼリフの後に目をキラリ。&lt;br /&gt;
:*二人の決めゼリフの後にドロンジョが、「'''目医者と歯医者のコマーシャルやってんじゃねーよ!'''」などとしばしば反発する。&lt;br /&gt;
:*シリーズ後半でドロンジョに「2号さん」と揶揄される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オモッチャマ:声 - [[桂玲子]]&lt;br /&gt;
:サイコロ型ロボットで、ガンちゃんの父親が経営する高田玩具店のマスコット。前作のチョロ坊同様、ロボットでありながら喜怒哀楽の感情を持つが、ガンちゃんには感情を否定されている。頭からプロペラを出して飛行することができる。ドロンボーのインチキ商売を自ら手を下して暴いたこともある。ヤッターアンコウ登場～ヤッターワン大破の間はサイコロに変形して転がり、乗り込むメカを出た数字によって決めていた。成人男性を吊り上げることもできる（第81話で判明）。[[一人称]]は「ボッチ」で、語尾は「'''～だ（で）コロン'''」。タイトルの読み上げ、[[次回予告]]のナレーションも担当。後期の次回予告では作品中で初めて「三悪」という言葉が使われている。動力源は乾電池。&lt;br /&gt;
:*初期エンディングの「声の出演」クレジットでは、企画書での名称である「サイコロン」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の声の3名は前作の[[タイムボカン]]から引き継いでいる。善玉の声優が前作から引き継がれたのはシリーズ史上本作のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドロンボー ===&lt;br /&gt;
イカサマ商売で活動資金を得て泥棒家業を働く悪党にして義賊泥棒（自称）。三人揃って「ドロンボー」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第106話でドロンジョがボヤッキーの年齢を'''40代'''と暴露するシーンがあり、3名とも[[サバ]]を読んでいる可能性がある。本放送の放映中は、前作の「[[タイムボカン]]」のマージョ一味が改名したという設定だった&amp;lt;!--第106話の本放送の時点で、ボヤッキー役の声優・八奈見乗児は47歳なので、それをドロンジョ役・小原乃梨子がネタにした可能性もある。--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドロンジョ:声 - [[小原乃梨子]]&lt;br /&gt;
:ドロンボーのお色気担当。「ドロンジョ様」「ドロンコ」などの呼称を持ち、金銀宝石を愛するドロンボーの女ボス。本名は'''ササッガワ・ヒロッコ'''（元ネタは、勿論[[笹川ひろし]]であろう）スタイル抜群で頭脳明晰?な美女であるが、本シリーズ歴代女ボスの中でも最も特徴ある大きなフード型の仮面を被っており、素顔は平時の悪徳商売中くらいしか（ただしストーリー初期。中期からはペルソナ着用）見られない。フライドポテトが大好き。ドロンボーが解散するということになった際、ボヤッキーとトンズラーに、「いい女は振り返らないものなんだよ。」と涙ながらに発言していた。ある大会社の令嬢らしい。ネーミングモデルは、フランスの女優で小原の持ち役でもある[[ミレーヌ・ドモンジョ]]から由来している。24歳。&lt;br /&gt;
;ボヤッキー:声 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
:フルネームは'''ブツクサ・ボヤッキー'''。ドロンボーのメカ・作戦担当。女子高生好きで知られる。「'''[[ポチっとな]]'''」「'''全国の女子高校生のミナサマ'''」などのかなり有名なフレーズを残す。一人称は「アタシ」または「ボクちゃん」でかなりのオカマ口調。[[会津若松]]出身。後半に入ってからは、ナレーターの伝説のフレーズ「説明しよう」を多用するようになった。その多用ぶりに69話においてドロンジョから「説明は富山敬ちゃんに任せときゃいいんだよ!」と突っ込まれていた（他話でも同様なセリフあり）。中期～後期にかけては完成したメカを披露する際に「全国○○協会推薦です」の一言が入ることがある。名前の由来は「ぼやき」から。25歳。&lt;br /&gt;
;トンズラー:声 - [[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:ドロンボーの怪力担当。本名は'''スタコラ・トンズラー'''。元プロレスラーで[[岩手県]]出身だが、なぜか[[関西地方|関西]]弁を多用している。18歳になる娘がいる?&lt;br /&gt;
:影が薄くなりがちな歴代たてかべキャラだが、本作ではインチキ商売において暴力!?で存在感を出している。30話の冒頭でドクロベーが現れた時にたまたまいなくなったのが原因で'''ドクロベー'''説が流れ、ドロンジョ&amp;amp;ボヤッキーはこの回ではトンズラーを大事に扱うが、結局ドクロベーではなかった上に、ドクロベーから個別におしおきをされてしまう。名前の由来は逃げるという意味の「とんずら」から。30歳。&lt;br /&gt;
;ドクロベー:声 - [[滝口順平]]&lt;br /&gt;
:「泥棒の神様」を自称する謎の男。三悪をそそのかしドクロストーンを探させるが、その真の目的は…。&amp;lt;!--実は、その正体はドクロ惑星・XYZ星人という宇宙人で、ドクロストーンとはバラバラになったドクロベーの身体で、自分の体であるドクロストーンを集めさせるためだった。--&amp;gt;毎回やられてぼろぼろのドロンボー一味に趣向を凝らしたお仕置きをおこなう。これがシリーズを通して人気を博した。その時のフレーズは「'''どぉ～れ、おしおきだべぇ～'''」。&lt;br /&gt;
:ドクロストーンの情報をドロンボーに与えて捜索させるが、不正確な情報が多く、ドロンボーに無駄足を踏ませることが大部分。しかし負けて敗走中のドロンボーへのおしおきに関しては割り切って必ず行う。ドロンボーがガセ情報について抗弁しても無駄で100%執行される。インチキ商売の売れ残りなどに似せたメカか、映写機の映像で現れることが多い。指令を伝えるときに「耳の穴かっぽじってよぉーく聞くだべぇ」を多用している。指令が終わると[[スパイ大作戦]]のパロディで「我輩は消滅するべえ」と言って爆発することが多い。実はドロンジョのファンである。&lt;br /&gt;
:好きな球団は[[阪神タイガース]]で、[[読売ジャイアンツ|巨人]]が阪神に勝つと最高に不機嫌になる（40話参照）。&lt;br /&gt;
:歌で指令を伝えることもあった。その度に三悪は不快感を示し、それに気づいたドクロベーは当然ながら怒っていた。なお、オタスケマンでも滝口がテーマ曲「オタスケマンの歌」を歌う場面があったが、このときも三悪に酷評されている。&lt;br /&gt;
:悪事に対して拘りがある様子で、三悪が金持ちの婦人達の競争心を煽ったり、銀行強盗をして稼いだ大金をほとんど没収している。&lt;br /&gt;
:滝口は物語のキーキャラクターと2役を演じることがよくあり、その場合は国王役が多かった。&lt;br /&gt;
:機嫌が良いときの三悪に馴れ馴れしく「'''ドクベーちゃん'''」と呼ばれることもあった。&lt;br /&gt;
;ナレーター:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:要所要所で'''「説明しよう」・「解説せねばなるまい」'''等のフレーズを使用。おだてブタ・おほめブタ・なげきブタも演じていた。また、劇中の青年キャラも演じることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲストキャラクター===&lt;br /&gt;
本作がシリーズ初登場となる声優を列記する（初登場順）。太字は後に本シリーズのレギュラーを務めた声優。&lt;br /&gt;
*[[国坂伸]]&lt;br /&gt;
*[[中川まり子]]&lt;br /&gt;
*[[中島喜美栄]]&lt;br /&gt;
*[[松金よね子]]&lt;br /&gt;
*[[松尾佳子]]&lt;br /&gt;
*[[井上瑤]]&lt;br /&gt;
*'''[[つかせのりこ]]'''&lt;br /&gt;
*[[黒須薫]]&lt;br /&gt;
*[[池田和子]]&lt;br /&gt;
*[[佐藤輝昭]]&lt;br /&gt;
*[[松井千恵子]]&lt;br /&gt;
*[[滝雅也]]&lt;br /&gt;
*[[五島美恵子]]&lt;br /&gt;
*[[池田敬子]]&lt;br /&gt;
*'''[[矢野陽子|矢野洋子]]'''&lt;br /&gt;
*[[若林真理子]]&lt;br /&gt;
*[[恵比寿まさ子]]&lt;br /&gt;
*[[宮内尊寛]]&lt;br /&gt;
*[[川島千代子]]&lt;br /&gt;
*[[滝口カオル]]&lt;br /&gt;
*[[高木早苗]]&lt;br /&gt;
*[[山田礼子]]&lt;br /&gt;
*[[仁内達之]]&lt;br /&gt;
*[[弥永和子]]&lt;br /&gt;
*'''[[滝沢久美子]]'''&lt;br /&gt;
*[[立原順平]]&lt;br /&gt;
*'''[[矢田稔]]'''&lt;br /&gt;
*有馬瑞子（現：[[有馬瑞香]]）&lt;br /&gt;
*'''[[稲葉実]]'''&lt;br /&gt;
*[[北村清子]]&lt;br /&gt;
*[[潘恵子]]&lt;br /&gt;
*[[小野丈雄]]&lt;br /&gt;
*[[坂本富美代]]&lt;br /&gt;
*[[宮地牧子]]&lt;br /&gt;
*'''[[広瀬正志]]'''&lt;br /&gt;
*[[西田昭一]]&lt;br /&gt;
*[[扇谷敏]]&lt;br /&gt;
*小山まみ（現：[[小山茉美]]）&lt;br /&gt;
*[[矢野順子]]&lt;br /&gt;
*[[滝沢順子]]&lt;br /&gt;
*[[飯井啓子]]&lt;br /&gt;
*[[大平透]]&lt;br /&gt;
*[[一城みゆ希]]&lt;br /&gt;
*[[北浜晴子]]&lt;br /&gt;
*'''[[水島裕]]'''&lt;br /&gt;
*[[亀井三郎]]&lt;br /&gt;
*[[はせさん治]]&lt;br /&gt;
*[[岡田道郎]]&lt;br /&gt;
*'''[[宮村義人]]&lt;br /&gt;
*[[蟹江栄司]]&lt;br /&gt;
*[[測見民雄]]&lt;br /&gt;
*'''[[三ツ矢雄二]]'''&lt;br /&gt;
*[[岡真佐子]]&lt;br /&gt;
*[[吉田理保子]]&lt;br /&gt;
*[[青野武]]&lt;br /&gt;
*[[松岡洋子 (声優)|松岡洋子]]&lt;br /&gt;
*[[吉田久美子]]&lt;br /&gt;
*[[岡田直子]]&lt;br /&gt;
*[[井上真樹夫]]&lt;br /&gt;
*[[小林由利]]&lt;br /&gt;
*[[日高晤郎]]&lt;br /&gt;
*[[相模太郎]]&lt;br /&gt;
*[[荒川保男]]&lt;br /&gt;
*[[佐次和弘]]&lt;br /&gt;
また、前作の木江田博士役だった[[槐柳二]]も数回出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクターのその後===&lt;br /&gt;
本作のキャラは、後にリバイバル企画「タイムボカン王道復古」のOVAにおいてその後が描かれた。三悪についてはCD'''タイムボカン名曲大全'''で、タイムボカン王道復古迄の解散後のエピソードを聞く事ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ガンちゃんとアイちゃんは結婚し、見ている方が恥ずかしくなるほどのアツアツ新婚生活を送っていた。オモッチャマがドロンボー復活を知らせに駆け込んできても、相手にしてもらえなかった。&lt;br /&gt;
*ヤッターキングは再度改修され、ヤッターワンFZ（ファイナルゼット）へとパワーアップ。全身に強力な武器を装備している。&lt;br /&gt;
*ボヤッキーはドロンボー解散後、一時期六本木のホストクラブで'''ヘルニアのボヤ'''と言う有名売れっ子ホストになるが、その後は故郷・[[会津若松市]]に住む恋人、おハナちゃんと結婚し喜多方蕎麦屋を[[国分寺市]]で経営する。この蕎麦屋では[[科学忍者隊ガッチャマン|ガッチャマン]]のメンバーに食い逃げされたことがある。ハッピーという名前の娘がいる。&lt;br /&gt;
*ドロンジョも西麻布のスナックのママを経た後、ドロンボーメンバー外の男性と結婚、既に子持ちとなっていた。7歳を筆頭に5人の子供がいるという。&lt;br /&gt;
*トンズラーはウサギ売りの[[テキ屋]]をやっていたが、その後芸能プロダクションのマネージャーに転職し辣腕を振るっている。この設定については演ずるたてかべが、当時はタイムボカンシリーズや[[ドラえもん]]など旧来からの役を除いて既に声優業から殆ど引退し、声優プロダクションのマネージャーをしていた事が元ネタではないかとの指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場メカ ==&lt;br /&gt;
;ヤッターワン/ヤッターキング:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:ガンちゃんたちが作り上げた[[イヌ|犬]]型ロボ。ホネ型のメカのもとを食べてパワーアップ、様々なゾロメカを出動させる。しかも自我を持っており、意外と女好きで、ガンちゃんやオモッチャマの命令は聞かないが、アイちゃんの言うことだけは聞く。エンジンの起動は手動のクランクハンドル式で、初期オープニングはガンちゃんがこれを回し起動させるシーンから始まる。これは、乗員が機外に掴まって移動することとあわせ、元イメージが[[消防車]]であるためとの指摘が[[BSアニメ夜話]]においてなされている。&lt;br /&gt;
:第45話でドロンボーメカ「バスガマシーン」の「ガリガリミサイル」によって大破。切離し装置が故障していたためメカ本体も引きずられ、ヤッターワンともども爆発している。なおこの時、ヤッターマンはファンファーレ担当の犬型メカたちに引かせたそりに乗って帰っている。&lt;br /&gt;
:その後大幅な改造を施され第46話からヤッターキングとして復活。遙かに大型化し、後方に大幅に長くなった胴体部を持つ。更に途中からこの胴体部に3体のヤッターメカを格納できるようになり母艦役としても働くようになった。毎回、ルーレット（グー子、チョキ子、パー子：[[滝沢久美子]]が担当）でブル・ドジラ・パンダ&amp;amp;コパンダのいずれか一体を選択し発進させる。ヤッターワン（ブルも）はドラムロールの合図と共にゾロメカを発進させたが、キング（ドジラ・パンダも[但しパンダのファンファーレ役はコパンダ一人]）は[[ジョアキーノ・ロッシーニ|ロッシーニ]]作曲『[[ウィリアム・テル序曲]]』のワンフレーズ（「スイス独立軍の行進」と呼ばれる部分の導入部）を合図に発進させる。ヤッターキングはドロンジョにしばしば「ヤッターギャング」と呼ばれていた。第64話と第76話では[[宇宙船]]に改造されている。&lt;br /&gt;
:ヤッターキング完成後、ヤッターワンの英霊（とはいっても、ヤッターキングの自我はヤッターワンと同一である）はヤッターマン基地に祀られ、ヤッターマンは「ヤッターワンの神」に戦勝祈願をしてから出動する。そこに34話で手に入れたドクロストーンを隠していたが、84話で奪われる。&lt;br /&gt;
:演じた池田は、滝口・富山と同様、劇中のゲストキャラと二役を演じることが多かった。&lt;br /&gt;
;ヤッターペリカン:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:[[ペリカン]]型ロボ。初登場は第14話。トリだけに空中戦が得意。甲高い声が特徴。[[ドジョウ]]型のメカのもとで、鳥形のゾロメカを作る。ドロンジョには「ヤッター[[アヒル]]」と呼ばれていた。尚、本機はキングに搭載されず、単機で移動した。ヤッターワンと違い「ビッグショックメカ」といってゾロメカを出す時もある。&lt;br /&gt;
;ヤッターアンコウ:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:[[アンコウ]]型メカ。初登場は第27話。サカナだけに水中戦が得意だが、陸上移動ばかりか飛行まで可能。[[アンパン]]型のメカのもとで魚類などのゾロメカを作る。ヤッターマンが内部に乗り込むことができる[[潜水艦]]メカで、メカのもとを食べさせる口もコクピット内にある。ドロンジョには「ヤッター[[ナマズ]]」と呼ばれていた。第32話ではあっかんべーをするだけのためにある舌も備えていることが判明している。なお、ヤッターアンコウがゾロメカを出すときのファンファーレは前作の「[[タイムボカン]]」で「今週のハイライト」（マージョ一味が丹平たちを爆殺しようとする）の場面に使われていたものである。第28話では宇宙船に改造されて月へ飛行している。第38話では本作で唯一時間移動をし、ナレーションで「タイムボカンIV号」と呼ばれたことがある（ただしこのエピソード自体ボヤッキーの夢の中の話だったが）。基本的に単機で使用されたが、第54話でヤッターキングに搭載されて移動している。&lt;br /&gt;
;ヤッターゾウ:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:第91話より登場した、ヤッターキングの後継機となる大型の[[ゾウ]]型母船メカ。ヤッターキング同様巨体で、これまでのメカと同様外部側面に捕まって移動するが、内部に乗り込むことも出来る。[[ダンボ]]の様に耳を駆使して飛行が可能。ブル、ドジラ、パンダ&amp;amp;コパンダ、ヨコヅナを搭載。勝利のポーズの後起こす地響きはキングをも上回る衝撃で、最終回はキングと並んで勝利の四股を踏んだ。こちらも第93話で宇宙船になっている。&lt;br /&gt;
;ヤッターブル:声 - [[池田勝]]&lt;br /&gt;
:[[ブルドッグ]]型メカ。第58話で披露、初出動は第63話。逆立ちをした変わった姿で行動。少し恥かしがりやな性格だが、タフで一度噛み付いたら絶対に離さない。[[ホットドッグ]]型のメカのもとでゾロメカ（ボヤッキー曰く'''「犬が拾ってくる物」'''（靴など））を作る。ドロンジョにはさまざまな名前（ヤッター[[スピッツ]]、ヤッター[[ドーベルマン]]など）で呼ばれる。&lt;br /&gt;
;ヤッタードジラ：[[田中勝]]&lt;br /&gt;
:[[恐竜]]型の小型潜水艇メカ。第58話で披露、初出動は第59話。脚部の足部分はスキー板状になっており、水上や雪山の滑走などもこなす。ひょうきんな印象を与える表情の顔ととぼけたしゃべり方が特徴。[[ドラ焼き]]型のメカのもとで日用品をモチーフにした小型メカを作る。尻からファンファーレメカの卵を産む。&lt;br /&gt;
;ヤッターパンダ&amp;amp;コパンダ:声 - [[池田勝]]・[[滝沢久美子]]&lt;br /&gt;
:親子[[ジャイアントパンダ|パンダ]]メカ。コパンダは名の通り子供で、普段はパンダの図上に乗り、サイレンを手動で回す。第58話で披露・初出動。サトウキビ型のメカのもとで野菜と果物をモチーフにした小型メカを作る。肩からフットボール[[タイヤ]]が飛び出して攻撃する。ファンファーレはコパンダの咥える笹笛。&lt;br /&gt;
;ヤッターヨコヅナ:声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
:[[横綱]]（[[土佐犬]]）型メカ。初登場はヤッターゾウと同時。白い球形（番組内では[[白星]]型と説明していた）のメカのもとでお菓子やパンなどをモチーフにしたゾロメカを作る。土佐犬をモチーフした割には体格が異常に華奢で、毎回悪玉メカと[[相撲]]をとるも負けてばかりいた。ドロンジョが「ヤッター[[前頭]]三枚目」とおちょくる。ゾロメカを出すときは、[[廻し|化粧廻し]]をブラウン管に見立ててそこに[[呼び出し]]が登場し、ゾロメカの名前を読み上げるという趣向になっていた。&lt;br /&gt;
:なお、緒方はヤッターヨコヅナ登場以前にもゲストキャラとして出演している。&lt;br /&gt;
;ゾロメカ：&lt;br /&gt;
:今週の「ビックリドッキリメカ」「ビッグショックメカ」など､各ヤッターメカにより「正式名称」は若干異なる。各ヤッターメカのピンチに際しヤッターマン1号の与える「メカの素」により、ヤッターメカの内部で大量生産される、毎度姿の異なる小型メカ。ドラムロールあるいはファンファーレの後に登場、例えば「鍋!鍋!鍋!…」「[[ヒツジ|ひつじ]]!ひつじ!ひつじ!…」等、自分の姿その物の名前を延々と連呼しながら出てくる。ほとんどの場合ヤッターマンのエンブレムを身に着けている。よってたかってドロンボーのメカに取り付き、切り刻み、喰い荒らし、解体し、最後は爆発させる。&lt;br /&gt;
:中期からはヤッターマンに対抗してドロンボーもゾロメカを出すことが多くなる（内容はまるで事前に打ち合わせでもしたかの様に、その回のヤッターマン側に対抗したもの（例（カッコ内はその回でのヤッターマンゾロメカ）:バリカン（羊メカ）、中学生用の鞄（ランドセル）など））。もちろん身に着けているのはドクロマーク。ヤッターマンの裏をかいたつもりだが…。&lt;br /&gt;
:終盤は双方のゾロメカが合戦や歌合戦、クイズ合戦などで対戦し、負けた方の本体が自爆するというパターンに落ち着く。&lt;br /&gt;
:最終回はヤッターキング以下全メカが登場、「ファンファーレはキングに任せろ」と宣言したキングのファンファーレと共にゾロメカ大行進となる。&lt;br /&gt;
;ドロンボーサイドのヤラレメカ&lt;br /&gt;
第一話でのレストラン等その話のインチキ商売に起因するデザインのものや前後作でもあるような行き先を意識したかのようなデザインのメカが多い&lt;br /&gt;
シリーズ中ヤットデタマンと同じくコアとなるメカがないのも特徴&lt;br /&gt;
ちなみにヤッターヨコヅナの登場前のある話で関取方のメカも出ていた&lt;br /&gt;
;脱出用自転車&lt;br /&gt;
:ドロンボーが敗北しメカが爆発した後、帰還する為に使用する自転車。三人で「'''エイホ、エイホ、エイホ'''」と声を掛け合いながらペダルを漕ぐ。特に固有の名称はないが、先頭部分にドクロベーからの受信機が付いており、大体これを漕いでいるときにドクロベーのお仕置きを受けるため「'''お仕置き三輪車'''」と通称されている。&lt;br /&gt;
:構造は縦列3輪で[[一輪車]]を3両繋いだ構造をしている。補助動力なのか、何らかの噴射機構のような物を三基備えているように見えるが、詳細は不明。また、[[ステアリング]]機構がない。従って方向転換は荷重移動で[[バンク]]させて行うしかなく、3人の息がぴったり合っていないと乗りこなせない代物のはずである。その点、三悪の乗り物にふさわしいかも知れない。しかし、一度だけ[[タイムパトロール隊オタスケマン|オタスケマン]]の作中に登場したときは、三悪は2人のみで、作中に後から加わったメンバー（ゲキガスキー。ちなみに「わーい、一度これに乗ってみたかったんだ」と言っている）の3人で漕いでいる。&lt;br /&gt;
:第41話では冒頭のインチキ商売でも登場している。この回のインチキ商売は大工で、ドロンボーが現場からアジトに戻るときに使用しているが、その姿はアイちゃんに目撃されている。&lt;br /&gt;
:後の企画シリーズ「タイムボカン 王道復古」のOVA1巻における悪玉メカ・レースでは、最終的にこれで完走し勝利した。&lt;br /&gt;
:プレイステーションで発売されたシューティングゲーム「ボカンと一発ドロンボー」では、ドロンボーだけが他の三悪トリオのような専用マシンがないことを嘆くシーンがあるが、これにトンズラーが「わいらにはチャリンコがある」と突っ込んで怒られる場面がある。&lt;br /&gt;
:また同作とその続編に当たる「ボカンですよ」では搭乗しているマシンが爆弾を出している際にダメージを受けると爆弾が暴発しこの形態になる。この状態では威力の低い攻撃しかできず一発当たればその時点でゲームオーバーになってしまう。ただし一定時間すると出てくるアイテム「ゲキガスキー」を取ることで再度マシンに乗り直すことも可能。&lt;br /&gt;
;アッキレカエル:声 - [[西川幾雄]]&lt;br /&gt;
:106話にのみ登場した帽子をかぶった紳士風の[[カエル]]型メカ。&lt;br /&gt;
;トリオ・ザ・ビックリ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:99話で巨大な剣がドロンボーのメカに突き刺さった時に出てきた三人組のメカで「ビックリー」「トックリー」「シャックリー」と歌う。&lt;br /&gt;
;なんまんだぶ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:38話でヤッターアンコウのトビウオメカに対抗するため鵜メカを発進させようとしたとき、架裟を着たドクロメカが登場し「なーんまーんだぶなーんまーんたぶ…」と連呼していた。45話ではガリガリミサイルを出そうとした瞬間にドッチラケメカが出てきた後に架裟を着たドクロメカが木魚を5回叩いたあと、「ご愁傷様」といった引っ込んでいった。&lt;br /&gt;
;ドッチラケメカ:声 - [[田中勝]]&lt;br /&gt;
:メカ戦においてドロンボー優勢時もしくはしらけたとき、メカ爆発時に「ちんちろりんのドッチラケ」と登場する骸骨型のコックピットメカ。後半はおだてブタにお株を奪われるが、冷やかし系コックピットメカの草分け的存在。由来はフジテレビで本作の1時間後に放送されていた「[[欽ドン!|欽ちゃんのドンとやってみよう!]]」から。後期OPやEDにも登場している。&lt;br /&gt;
;アクション予報メカ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:ゲタの形をしたメカで天気予報風に戦いの結果を予言する。後の[[タイムパトロール隊オタスケマン]]に登場する占いママさんの原型に当たり、48話～50話に登場した。&lt;br /&gt;
;おだてブタ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:その名の通り[[ブタ]]型のコクピットメカで、[[やしの木]]を登りながら「'''ブタもおだてりゃ木に登る'''」と言う。このような伝説のフレーズを持つメカだが、初登場は60話と意外に遅い。おだてやお世辞を見分けるコクピットメカ、後に「おだてブタ」という挿入歌まで出来、本作品を盛り上げる。「ブタもおだてりゃ～」は笹川ひろしの故郷、福島県会津地方では普通に使われていた「豚の木登り」ということわざ（意味は『不可能な（出来ない）こと』『ありえない』）のもじり。次回作の[[ゼンダマン]]にも登場している。&lt;br /&gt;
:なお、一度だけコクピットから出ようとした際、「'''今日は時間が無いんだよ！'''」とドロンジョに足でふたを踏みつけられて出られなくなってしまったが、その時もコクピットの中で折れ曲がったやしの木にしがみついて「'''ブタもおだてりゃ木に登る'''」ときっちりアピールしていた。&lt;br /&gt;
;お褒めブタ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:65話にて登場「'''こんちまた、じょーず!うまいなー! この世に生まれて幸せね～'''」と現れる赤いちゃんちゃんこを着たブタメカシリーズ第二弾。&lt;br /&gt;
;嘆きブタ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:67話にて登場。負けそうになったり、負けが確定すると現れるおばさんブタ型コクピットメカ。「'''おおー可哀想、可哀想、なんでこの世に生まれたの…'''」と泣き声で喚くフレーズと共に、台詞を聞く度に聴く者を不幸のどん底に突き落とす。時折台詞が変わることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放映リスト==&lt;br /&gt;
#ヤッターマン出動だコロン&lt;br /&gt;
#[[エジプト|プジィプト]]の水売り娘だコロン&lt;br /&gt;
#[[フロリダ州|フロダリビーチ]]の[[カメハメハ|大王]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[北極海]]のアザラシだコロン&lt;br /&gt;
#[[インカ帝国|イルカ王国]]の宝だコロン&lt;br /&gt;
#[[トンガ|トンカ]]の神殿を守るコロン&lt;br /&gt;
#[[リオデジャネイロ市|レオのカーニバル]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[ヒマラヤ山脈|イマラヤ]]の雪男だコロン&lt;br /&gt;
#[[アフリカ|アフリシャ]]探検だコロン&lt;br /&gt;
#[[ネス湖|ナス湖]]の[[ネッシー|ナッシー]]だコロン&lt;br /&gt;
#ナゾの[[バミューダトライアングル|三角領域]]だコロン - シリーズ最高視聴率28.4%を記録。&lt;br /&gt;
#[[イースター島|トースター島]]の秘密だコロン&lt;br /&gt;
#びっくり[[アマゾン|アマゾメス]]だコロン&lt;br /&gt;
#大怪盗[[ルパン|ドンパン]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[アルプスの少女ハイジ|ナイプスの少女]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[邪馬台国|ヤメタイコク]]の女王だコロン&lt;br /&gt;
#[[ビートルズ|ビートラズ]]は歌うだコロン&lt;br /&gt;
#赤ちゃん[[ジャイアントパンダ|パンダ]]が生まれるコロン&lt;br /&gt;
#[[レ・ミゼラブル|ああ！フンバルジャン]]でコロン&lt;br /&gt;
#暗黒街の[[アル・カポネ|カッポレ]]だコロン&lt;br /&gt;
#燃えよ！[[ブルース・リー|レッドスリー]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[千夜一夜物語|ナイババ]]の宝だコロン&lt;br /&gt;
#[[フランダースの犬|フラダースの猫]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[フローレンス・ナイチンゲール|ナイチンガール]]は天使だコロン&lt;br /&gt;
#[[ナスカ|ナゼカ平原]]の[[宇宙人]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[狼男|狼女]]がやって来たコロン&lt;br /&gt;
#[[地底人|地底国]]の大冒険だコロン&lt;br /&gt;
#月世界の[[竹取物語|かぐや姫]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[OK牧場の決闘|ソウケイ牧場の決闘]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[キングコング|キングモング]]の島だコロン&lt;br /&gt;
#[[ロビンソン・クルーソー|ドビンソン・クロースル]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[南極点]]のドクロだコロン&lt;br /&gt;
#[[シャーロック・ホームズ|モーロック・オームズ]]だコロン&lt;br /&gt;
#謎の[[巌窟王|ヘンクツ王]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[海底二万リーグ|海底ほとほとマイル]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[カルメン|ハルメン]]カスバに帰るだコロン&lt;br /&gt;
#[[ヴェニスの商人|ケチスの商人]]だコロン&lt;br /&gt;
#忍者[[猿飛佐助|サスケ]]は男だコロン&lt;br /&gt;
#[[エクソシスト|エカコシスト]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[ベーブ・ルース|ブーブルース]]のカップだコロン&lt;br /&gt;
#[[ピノキオ|ピノッキン]]は良い子だコロン&lt;br /&gt;
#国際[[列車]]パニックだコロン&lt;br /&gt;
#[[野の白鳥|白鳥の王子]]だコロン&lt;br /&gt;
#ドロンボー[[三銃士]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[雪女]]の秘密だコロン&lt;br /&gt;
#[[ウィリアム|アイアムテル]]は勇者だコロン&lt;br /&gt;
#[[家なき子|家あり子]]の冒険だコロン&lt;br /&gt;
#死の[[レース]]に挑戦だコロン&lt;br /&gt;
#[[大江山|オニエ山]]の[[酒呑童子|スッテン童子]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[桃太郎|柿太郎]]の鬼退治だコロン&lt;br /&gt;
#[[カエル]]の[[王子]]様だコロン&lt;br /&gt;
#海賊船長[[シルバー|ジルバー]]だコロン&lt;br /&gt;
#怪人[[ヘラクレス|ヒネクレス]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[白鯨|赤鯨]]を狙えだコロン&lt;br /&gt;
#[[巌流島|カン流島]]の大決闘だコロン&lt;br /&gt;
#[[ビューティ・ペア|ピンクペア]]の[[チャンピオンベルト|ベルト]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[河童|カッパ]]河原の決闘だコロン&lt;br /&gt;
#[[舌切り雀|舌切りインコ]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[ウルトラマン|ボケトルマン]]参上だコロン&lt;br /&gt;
#[[アトランティス|アタランデス]]の[[海坊主]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[安寿と厨子王|マンジュとスシ王]]だコロン&lt;br /&gt;
#空飛ぶ[[孫悟空|孫六空]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[薄田兼相|イヤミ重太郎]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[猿の惑星|タコの惑星]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[羅生門|らしょう門]]の鬼だコロン&lt;br /&gt;
#[[キリマンジャロ|ハレマンジャロ]]の大爆発だコロン&lt;br /&gt;
#[[剣道]]一直線だコロン&lt;br /&gt;
#[[雪の女王]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[エベレスト|マボロスト山]]征服だコロン&lt;br /&gt;
#くらい山の[[源義経|ひよ若丸]]だコロン&lt;br /&gt;
#泣き虫[[鉢]]かぶりだコロン&lt;br /&gt;
#[[眠れる森の美女|ネムール森の美女]]だコロン&lt;br /&gt;
#釜ゆで[[石川五右衛門|ゴエモン]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[走れメロス|ハシレメドス]]の友情だコロン&lt;br /&gt;
#忍術[[自来也|ジライヤ]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[天の川]]の決闘だコロン&lt;br /&gt;
#[[鉄仮面|銅仮面]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[マッチ売りの少女|ランプ売りの少女]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[オズの魔法使い|グズの魔法使い]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[南総里見八犬伝|サトミ三犬伝]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[凡人|凡才]][[画家]][[ポール・ゴーギャン|ゴーマン]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[塚原ト伝|塚原ボケ伝]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[万里の長城|半里の長城]]だコロン&lt;br /&gt;
#勇士[[スパルタクスの反乱|スパルタオス]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[人魚姫]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[ジャンヌダルク|ジャンダック]]は聖女だコロン&lt;br /&gt;
#[[アラジン|アララン]]の魔法のランプだコロン&lt;br /&gt;
#[[赤毛のアン|赤毛のラン]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[ドン・キホーテ|ノンキホーテ]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[コロンブス|コロンボス]]の珍大陸だコロン&lt;br /&gt;
#[[わらしべ長者|わらしべノン太]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[平家物語|春の夜の夢]]だコロン&lt;br /&gt;
#あっぱれ[[ヤマトタケル|トマトコケル]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[ライト兄弟|レフト兄弟]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[クレオパトラ|ユメノパトラ]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[夕鶴|夕サギの恩返し]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[分福茶釜|ぶんぶくお釜]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[名犬ラッシー|迷犬ラッキー]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[アーサー王]]の剣だコロン&lt;br /&gt;
#[[ヘンゼルとグレーテル|エンゼルとグレートル]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[アレキサンダー大王|アレスサンダー大王]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[ジョージ・ワシントン|ヤシントン大統領]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[アルベルト・シュバイツァー|シッパイツアー]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[リア王|イヤ王]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[コレクター|コレクター博士]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[二宮金次郎|二宮銀次郎]]だコロン&lt;br /&gt;
#[[トーマス・エジソン|ドジソン]]の大発明だコロン&lt;br /&gt;
#[[ワーテルローの戦い|アワテルローの戦い]]だコロン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==  &lt;br /&gt;
*製作：[[吉田竜夫]]&lt;br /&gt;
*企画：[[鳥海尽三]]、[[酒井あきよし]]&lt;br /&gt;
*原作：[[タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
*音楽：神保正明（現：神保雅彰）、[[山本正之]]&lt;br /&gt;
*協力：魔人社音楽工房&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：[[笹川ひろし]]、原征太郎&lt;br /&gt;
*[[プロデューサー]]：柴田勝、永井昌嗣&lt;br /&gt;
*[[脚本]]：鳥海尽三、[[鈴木良武]]、[[山本優]]、石井喜一、陶山智、堀田史門、佐藤和男、毛利元、平和元、山田ひろし、原田益次、小出良一、吉田嘉昭、桜井正明、竹内進、是恒雄太、鈴木悠紀、海老沼三郎、酒井あきよし、西島大、[[筒井ともみ]]、日高武治、高木良子&lt;br /&gt;
*演出：笹川ひろし、[[奥田誠治]]、後藤雷太、長谷川康雄、[[石黒昇]]、[[布川ゆうじ]]、[[大貫信夫]]、小林三男、原征太郎、[[真下耕一]]、[[芦田豊雄]]、野村和史、[[富野由悠季|富野喜幸]]、[[安濃高志]]、[[押井守]]、環忍、福村典義、八尋旭、[[うえだひでひと|植田秀仁]]、山田朝吉、山谷光和、矢沢規夫、岩田弘、高井戸仁&lt;br /&gt;
*[[キャラクターデザイン]]：[[天野喜孝|天野嘉孝]]、中森恵子、[[高田明美]]　&lt;br /&gt;
*[[メカニックデザイン]]：[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
*美術担当：岡田和夫、横瀬直人&lt;br /&gt;
*[[作画監督]]：宇田川一彦、[[芦田豊雄]]、[[海老沢幸男]]、酒井あきお、林政行、[[なかむらたかし|中村たかし]]、みぶおさむ、田中英二、[[アベ正己]]、入間市、大貫信夫、落合正宗、楠田悟、佐久間信、長谷川憲生、前田康成、[[木下ゆうき]]、平山則雄、鈴木英二&lt;br /&gt;
*背景：アップル、他&lt;br /&gt;
*仕上：スタジオUFO、他&lt;br /&gt;
*撮影：緒方プロダクション、ティニシムラ、他&lt;br /&gt;
*編集：谷口肇、戸田礼子、西出栄子、古川順康、三木幸子、津留洋子、谷川幸男&lt;br /&gt;
*進行：福村典義、他&lt;br /&gt;
*録音ディレクター：鳥海俊材&lt;br /&gt;
*録音：高橋久義&lt;br /&gt;
*効果：加藤昭二&lt;br /&gt;
*現像：[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
*制作協力：アニメルーム　&lt;br /&gt;
*制作デスク：横尾潔&lt;br /&gt;
*制作担当：内間稔、鈴木利幸（[[読売広告社]]）、嘉義良隆、小林正典、中野政則、横尾潔（タツノコプロ）&lt;br /&gt;
*制作：[[フジテレビ]]、タツノコプロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吉田竜夫は放映中の[[1977年]][[9月5日]]に他界。その後は竜夫の後を継いだ弟の[[吉田健二]]が製作の指揮を執った。しかし、本作では健二の名はクレジットせず、最終回まで竜夫を製作者とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
「ヤッターマンの歌」は山本正之の歌唱作品としては最大の50万枚を超える売り上げを記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
;「ヤッターマンの歌」&lt;br /&gt;
:作詞：若林一郎 補作、作曲：山本正之　編曲：神保正明　歌：山本正之、少年少女合唱団みずうみ&lt;br /&gt;
:初代オープニング。&lt;br /&gt;
;「ヤッターキング」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之　編曲：神保正明　歌：山本まさゆき、スクールメイツ・ブラザーズ&lt;br /&gt;
:2代目オープニング&lt;br /&gt;
;「天才ドロンボー」&lt;br /&gt;
:作詞：山本正之　作曲：山本正之　編曲：神保正明　歌：[[小原乃梨子]]、[[八奈見乗児]]、[[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:初代エンディング。シリーズであることを強調するため、前奏・間奏を「タイムボカン」ED・「それゆけガイコッツ」と同じとした。同じ理由で劇伴も一部は「タイムボカン」のものを流用している。本作があまりに有名であることからこのベースの旋律が三悪の象徴として扱われる。しかし、実際にはテレビシリーズのEDとして使用されたのは「それゆけガイコッツ」と「天才ドロンボー」のみで（ほかにはOVA・EDの「さんあく18年～君を離さない」、「[[怪盗きらめきマン]]」挿入歌の「壊盗ドロンボー」がある）、さらに三悪の担当声優が歌った物は後者のみである。&lt;br /&gt;
;「ドロンボーのシラーケッ」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之　編曲：神保正明　歌：[[小原乃梨子]]、[[八奈見乗児]]、[[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:2代目エンディング。YAHOO動画やカートゥーンネットワークの再放送で、エンディングは初回から「ドロンボーのシラーケッ」を流している（途中で背景のアニメが変わる）。また『タイムパトロール隊 オタスケマン』の第6話に限りEDとして使用された事もある。&lt;br /&gt;
;「おだてブタ」&lt;br /&gt;
:作詞：松山貫之　作曲・編曲：[[筒井広志]]　歌：筒井広志、スクールメイツ・ブラザーズ&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「ドロンボーのなげき唄」&lt;br /&gt;
:作詞：松山貫之　作曲：山本正之　編曲：神保正明　歌：[[小原乃梨子]]、[[八奈見乗児]]、[[たてかべ和也]]　セリフ：[[富山敬]]、[[滝口順平]]&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。アナログ17cmシングル盤「おだてブタ」のB面だったが、本篇では使用されなかった。&lt;br /&gt;
:「ドクロベーさまに捧げる歌」&lt;br /&gt;
:作詞：若林一郎　作曲：山本正之	編曲：神保正明　歌：山本正之、[[小原乃梨子]]、[[八奈見乗児]]、[[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:イメージソングとして使用された。&lt;br /&gt;
;「ヤッターマン・ロック」&lt;br /&gt;
:作詞：若林一郎　作曲：山本正之　編曲：神保正明　歌：山本まさゆき、少年少女合唱団みずうみ&lt;br /&gt;
:イメージソングとして使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==再放送==&lt;br /&gt;
タイムボカンシリーズの中では一番の人気作もあってか、再放送の回数は多い。しかし、全108話というシリーズ中最長の作品なのが災いになり、地上波では最終回まで放送される事が滅多に無い。関東地方ではフジテレビがタイムボカンシリーズの放映権を失った80年代半ばからこの傾向が顕著になった。ヤッターヨコヅナはまず登場する前に打ち切られてしまうので、ヤッターブル以降のメカに関しては圧倒的に知名度が低い。90年代になって日本テレビとテレビ東京でも再放送されているが、いずれもヤッターブルが登場しないまま打ち切られている。&lt;br /&gt;
地方局での再放送のほか、最近ではインターネットの動画配信で無料配信されたり、CS放送などでも再放送されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
{{節新製品}}&lt;br /&gt;
*1977年の放送は第1話が1月1日、年内の最終回となった第53話が[[12月31日]]だった。[[元日]]と[[大晦日]]に通常番組を放送することは現在では考えられないが、特別編成の中でも本作は通常通りの放送が行われた。それ以外に、『[[鉄腕アトム (アニメ第1作)|鉄腕アトム]]』が「元日スタート・大晦日終了」だったり、『[[世界名作劇場]]』でも年末年始に放映を行ったケースがある（『[[ペリーヌ物語]]』など）。&lt;br /&gt;
*実写版「'''YATTER MAN ～ヤッターマン～[http://www.yatterman-movie.com/]'''」が2009年春の公開を目指し、製作が進行している。&lt;br /&gt;
*[[コロコロイチバン!]]第14号よりマンガ版『'''ただいま参上!!ヤッターマン'''』の連載が開始した。&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[1月14日]]から、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系（[[讀賣テレビ放送|ytv]]製作）&amp;lt;!-- および[[福井放送]]（[[テレビ朝日]]系）、[[テレビ大分]]（フジテレビ系） --&amp;gt;で[[読売テレビ制作月曜夜7時枠のアニメ|月曜夜7時]]からリメイク版が放送されることになった（[http://www.tatsunoko.co.jp/yatterman/index.html タツノコプロ・情報HP]）。声優については今のところ三悪がオリジナルメンバーをそのまま使うことのみ明らかになっている。ただしタイムボカンシリーズの名称は使用していない。&amp;lt;!--全70話の予定。--&amp;gt; 現在『[[名探偵コナン]]』アニメ版放送枠内で[[番宣]]スポット放送中。順次最新映像が明かされる事になっている。&lt;br /&gt;
:*第1弾・・・　「月曜夜七時、奴らが帰ってくる！」のナレーション（声：[[立木文彦]]）とともに三悪のシルエットが映る。（約5秒）&lt;br /&gt;
:*第2弾・・・第1弾ＣＭの改訂版（テロップがカミングスーンからアイルビーバックに変更）が流れた後、新作版・三悪デザイン初公開。復活に気合が入るドロンジョが映りその後男性陣2人が掛け声を出し最後はドクロボタンを押しての自爆ネタ（約15秒）&lt;br /&gt;
:*第3弾・・・ボヤッキーの「月曜はやっぱりコナンよね。」発言をドロンジョが注意した後ボヤッキーとトンズラーに「見ない人は、やーっておしまい！」と檄を飛ばし（と同時に2人の頭をぶつける）それに対して2人が「アラホラさっさ」と掛け声。なおこの回で放送開始日が発表された。（約15秒）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パチンコ・パチスロ ==&lt;br /&gt;
*パチンコ・[[CRヤッターマン]]（2001年・[[平和_(パチンコ)|平和]]）&lt;br /&gt;
*パチンコ・[[ドロンジョにおまかせ|CRドロンジョにおまかせ]]（2005年・平和）&lt;br /&gt;
*パチスロ・[[ドロンジョにおまかせ]]（2003年・平和）&lt;br /&gt;
*パチスロ・[[ヤッターマン只今参上]]（2007年・平和）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 携帯電話用アプリ ==&lt;br /&gt;
*[[ロールプレイングゲーム|RPG]]ヤッターマン（2006年・[[コトブキソリューション|ケムコ]]・[[iアプリ|i]]、[[EZアプリ (BREW)|EZ]]、[[S!アプリ|S!]]に配信。シナリオは[[寺田憲史]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[中畑清]]（元プロ野球選手、愛称が「ヤッターマン」）&lt;br /&gt;
*[[山口智充]]・[[笑福亭笑瓶]]･･･どちらもボヤッキーのものまねを得意としている。&lt;br /&gt;
*[[撮りッたがり決死隊 トッターマンDS]]&lt;br /&gt;
{{タイムボカンシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜18時台後半|&lt;br /&gt;
前番組=[[タイムボカン]]|&lt;br /&gt;
番組名=タイムボカンシリーズ&amp;lt;br&amp;gt;ヤッターマン（第1作）|&lt;br /&gt;
次番組=[[ゼンダマン|タイムボカンシリーズ ゼンダマン]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]・[[日本テレビ放送網|日テレ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=[[読売テレビ制作月曜夜7時枠のアニメ|月曜19時台前半]]|&lt;br /&gt;
番組名=ヤッターマン（第2作）|&lt;br /&gt;
前番組=[[月曜19時アニメアワー|秋のミステリーアワー]]&amp;lt;br/&amp;gt;([[名探偵コナン]]・[[金田一少年の事件簿 (アニメ)|金田一少年の事件簿]])&amp;lt;br/&amp;gt;※30分拡大（2007年10月～12月）|&lt;br /&gt;
次番組=---|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やつたあまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 や|つたあまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:読売テレビのアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1977年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[en:Yatterman]]&lt;br /&gt;
[[it:Yattaman]]&lt;br /&gt;
[[pl:Yattaman]]&lt;br /&gt;
[[sv:Yatterman]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%B3&amp;diff=17650</id>
		<title>タイムボカン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%B3&amp;diff=17650"/>
				<updated>2007-10-27T11:52:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%B3&amp;amp;oldid=15730084&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header2}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=タイムボカン&lt;br /&gt;
|原作=タツノコプロ企画室&lt;br /&gt;
|監督=[[笹川ひろし]](総監督)&lt;br /&gt;
|企画=[[鳥海尽三]]、[[酒井あきよし]]、柳川茂 &lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|脚本=[[小山高男]]ほか&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[天野嘉孝]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=中村光毅&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[フジテレビ]]、[[タツノコプロ]]&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|放送開始=1975年10月4日&lt;br /&gt;
|放送終了=1976年12月25日&lt;br /&gt;
|話数=61話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''タイムボカン'''』（英語表記：''Time Bokan''）は、『[[タイムボカンシリーズ]]』第1作目として[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で[[1975年]][[10月4日]]から[[1976年]][[12月25日]]まで毎週土曜夜6時30分～7時00分に全61話が放映された、[[タツノコプロ]]で制作された[[テレビアニメ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
木江田博士は[[タイムマシン]]「'''タイムボカン'''」の試運転に出かけたが、行方不明となってしまう。帰ってきたのはオウムのペラ助と世界最高級の宝石「'''ダイナモンド'''」だった。丹平たちは様々な時代で博士を探していくが、ダイナモンドを狙う悪玉トリオがその道中で邪魔をするのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、博士は27話（放映7ヶ月と1週目）で現代に帰還し、丹平たちと再会する。その後は悪玉トリオのダイナモンド入手阻止やペラ助の故郷探しなどが[[タイムトラベル]]の目的になる。この回より主人公のメカが3機となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
===シリーズ概要===&lt;br /&gt;
記念すべきシリーズ1作目。もっとも当初からシリーズ化する構想があったわけではなく、放送を重ねるごとに人気が上昇し、その結果のシリーズ化であると見るのが無難であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*本作の企画立案から放送に至る経緯は[[#企画から放送までの経過|こちら]]を参照の事。&lt;br /&gt;
*本作の放送局、及び時間にまつわるエピソードは[[#時間帯|こちら]]を参照の事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作では後年シリーズの主要視聴層である子供達へ安心感を与え人気の原動力となった“お約束”などは当然存在せず、最初の1クール（10月～12月）頃まではシリーズの方向性を模索している様な雰囲気が見て取れる。例えばストーリーについても、当初は[[魔女狩り]]や[[モナリザ]]&amp;lt;ref&amp;gt;本作制作前年（[[1974年]]）に日本国内にてモナリザが一般公開された事による知名度からの採用か？&amp;lt;/ref&amp;gt;など、幼い子供には難しい題材が多かった&amp;lt;ref&amp;gt;ボカンシリーズのタイムトラベルといえば過去へ行くのがお決まりの様になっているが、本作の初期ほか数エピソードにおいては未来へもトラベルしている。その未来では何故か人間以外のもの（[[ロボット]]・ヒヒなど）が知能を獲得し、人間を地上から追放する暗い世界になっている事が多かった。これはタツノコのもう一つの作風と言えるハードＳＦを手がけたスタッフが本作にも多かった事が影響しているのかもしれない。ただし、各話ラストでは彼らの支配は終わり、未来の人間に希望を持たせるストーリーともなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、ある程度“ウケる”ポイントが掴めてくるに伴い、次第に童話や昔話などわかりやすい物語が増えてくる&amp;lt;ref&amp;gt;ボカンシリーズのタイムトラベルといえば過去へ行くのがお決まりの様になっているが、本作の初期ほか数エピソードにおいては未来へもトラベルしている。その未来では何故か人間以外のもの（[[ロボット]]・ヒヒなど）が知能を獲得し、人間を地上から追放する暗い世界になっている事が多かった。これはタツノコのもう一つの作風と言えるハードＳＦを手がけたスタッフが本作にも多かった事が影響しているのかもしれない。ただし、各話ラストでは彼らの支配は終わり、未来の人間に希望を持たせるストーリーともなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。年が明け、[[1976年]]に入ってからはおおよその演出パターンが確立。放送後半年が経過した4月以降には、ほぼシリーズの基礎は完成したと言える。以降はゴールデンタイムの人気番組として、次作『ヤッターマン』へ無難にバトンを渡す形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演出的な事とは別に、本作では[[#スキャニメイト|スキャニメイト]]と呼ばれる、当時の先端映像技術も使われ、メカのタイムトラベルシーンを印象的なものにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===演出パターン（お約束）概要===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り、本作はシリーズ初期という事もあり、まだ以後のシリーズにおける類型化した演出パターン（近年では“お約束”とか“ベタ”などと称することが多い）というものは少ないが、メカ関連では「善玉は”生物を模したメカ”を用い、悪玉はドクロ（及び悪役的なイメージのある生物）を模したメカを使うと」いう図式が既に確立されている。後半には放送延長の副産物として“複数メカの運用”というパターンも追加された&amp;lt;ref&amp;gt;二号機以降が登場した中期以降でも、主役メカ（一号機）・メカブトンは他のメカよりも明らかに優先的に登場しており、多少ピンチに陥る描写こそ増えたものの、主役的な地位は最後まで揺らぐ事は無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただ、今作におけるメカは純然たる戦闘用では無い事もあり、どちらかというと移動手段として描写される事が多い。&amp;lt;br/&amp;gt;後年の人気を支えた戦闘シーン中のお遊びもまだまだ少なく、初期には特にギャグも無く善玉が自力で悪玉トリオのメカを倒す事が普通だったが、物語中期以降には悪玉トリオの自滅によって主人公が窮地を脱するパターン&amp;lt;ref&amp;gt;典型的なパターンとしては、「悪玉メカによって主人公メカが倒されかかり、'''今週のハイライト'''（悪玉トリオのとどめ攻撃）を仕掛けようとするも、悪玉トリオが最終攻撃のボタンを誰が押すかでひと揉めし、揉みくちゃ状態の中で誰かが間違えて自爆ボタン（何故か操縦席の一番目立つところに大きく設置されている）を押し、自爆。善玉勝利」というもの。この他、善玉が悪玉混乱時の隙を狙い、とどめ攻撃の武器（大抵は大型爆弾）を使って反撃、勝利するといったパターンも多い。具体的な負けぶりは[http://www.3aku.com/hamidasi/hairaito.htm 外部リンク]を参照のこと。なお、「悪玉メカによって主人公メカが倒されかかる」時の丹平の台詞として、しばしば「動力装置が動かない」が使用される。&amp;lt;/ref&amp;gt;も増え、スタッフにギャグのノウハウが蓄積している様が見て取れるのが興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「主人公のメカが悪玉の攻撃によってボロボロに壊れても翌週にはちゃんと直っている」という点はこの作品以前や以後にも多数の作品に認められるアニメーション全体の“お約束”と言えるため、本項では簡単に触れるに留める&amp;lt;ref&amp;gt;しかしながら本作ではメカが壊れた回でも、メカ戦の後、現代に帰還する前に破損箇所が直っていて空を飛ぶ回もあったりするので安易に見逃せない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ダイナモンド===&lt;br /&gt;
本作の探査対象である'''ダイナモンド'''（Dynamond）は、「宇宙一高価で、[[ウラン]]以上の爆発力を秘める宝石」とされている。名前の由来は[[ダイヤモンド]]＋[[ダイナマイト]]（dyna-は「力」を意味する接頭語である）。第25話でダイナモンドはマージョ一味の兵器、ダイナモンド光線銃に使われ、シャーウッドの森を一瞬にして大爆発させている。最終回で探し当てたダイナモンドも、長年の空気との接触でただの石になってしまった。その実態は[[隕石]]だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、常にカットされた宝石で登場し、原石では出てこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、最終回のサブタイトルは正しくは「ダイ'''ナ'''モンドを発見だペッチャ」だが、本放送時の番組表では誤植のため「ダイ'''ヤ'''モンドを発見だペッチャ」と書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*余談だが、「[[ヤットデタマン]]」第34話で名前だけだが登場していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 善玉 ===&lt;br /&gt;
木江田博士の孫娘・淳子とその助手の丹平がコンビを組み、どこかの時代に消えてしまった博士を追ってトラベルを続ける。博士が帰還後はマージョ一味を牽制しながらダイナモンドを追った。10代前半の男女ペアと、意思と感情を持つマスコットロボットという構成は「[[タイムパトロール隊オタスケマン]]」まで踏襲される。丹平と淳子は2つの山形の隆起がついたヘルメットと制服（？）を常に着用している。この隆起のモチーフは、キャラクターデザインを担当した天野嘉孝によれば「[[ブラジャー]]」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;丹平（たんぺい）:声 - [[太田淑子]]&lt;br /&gt;
:木江田博士の助手として働く男の子。メカに強く運動神経も抜群であり博学多才で歴史にも強いが少しおっちょこちょい。熱血、純真、勇敢を兼ね備えている。淳子、チョロ坊、ペラ助からは「丹平ちゃん」と呼ばれている。親兄弟などの背景は描かれておらず、学校に通っている様子も見受けられないため、人物像としてはシリーズ中で最も不明な主人公。13歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;淳子（じゅんこ）:声 - [[岡本茉利]] （34～36話は[[よこざわけい子|横沢啓子]]が代役）&lt;br /&gt;
:木江田博士の孫娘。博学多才な大和撫子。祖父思いの優しい娘である。面倒見が良くみんなから慕われている。泣き虫だが芯は強い。カワイコちゃんに弱い丹平を諌めることもしばしば。10歳。名前の由来は[[桜田淳子]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;チョロ坊（チョロぼう）:声 - [[桂玲子]]&lt;br /&gt;
:丹平が作ったロボット。知能は幼稚園児並み。初めはペラ助を目のかたきにしていたが、次第に仲良くなった。動力源は背中のゼンマイ（但しゼンマイが切れても歩行出来なくなるだけで本体は動いている）。口部から火炎を吐く。第2話ではロボットでありながらシュークリームを食べている場面が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;木江田博士（きえだはかせ）:声 - [[槐柳二]]&lt;br /&gt;
:淳子の祖父。世界的な科学者でタイムボカンの試運転に出かけた時、ペラ助にタイムボカンを奪われ27話で生還するまで消息不明だった。帰還後は丹平たちと冒険に同行し、ダイナモンドを追う。60歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ペラ助（ペラすけ）:声 - [[滝口順平]]&lt;br /&gt;
:博士の消息を知る唯一のキャラだが、いい加減な証言が多い。唯一怖いのは妻のオタケさん。かなりの食いしん坊で、シュークリームが大好物。後半に入るとマージョ屋敷に潜入し、マージョ一味がダイナモンド探しに出ようとする一部始終を見聞きして丹平たちに知らせることがよくあった。語尾は「'''～だペッチャ'''」。タイトルの読み上げ、次週予告のナレーションも担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オタケさん :声 - [[遠藤晴]]&lt;br /&gt;
:ペラ助の奥さん。いつも旦那をこき使って楽をしていた。ペラ助がいなくなった後は博士とともに共同生活をしていた。内心はペラ助のことを愛している。なお、遠藤は第31話「夢見るシンデレラ姫だペッチャ」では継母役として出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 悪玉 ===&lt;br /&gt;
狡猾で妖艶な美女・マージョ、どんなメカでも製作する天才科学者・グロッキー、怪力自慢の大男・ワルサー。三人揃って「悪玉トリオ」&amp;lt;ref&amp;gt;後年の[[三悪 (タイムボカンシリーズ)|三悪]]と違い、このトリオには決まった名称は無い。また、後年の出版物では便宜上「マージョ一味」と呼ばれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。木江田研究所での会話をあの手この手で盗聴し、丹平たちが出た後を追跡し、木江田博士からダイナモンドの場所を聞き出す事を狙う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半では木江田博士が帰還した事に伴い、善玉に先んじてダイナモンドのありそうな時代を見つけ出し、行動に出る事もあった。（この場合はペラ助やチョロ坊がトリオの会話を逆盗聴する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、後年のタイムボカンシリーズと異なり、メカの操作・設計等はグロッキー一人に委ねられず、マージョの助言やワルサーの操作で切り抜けることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旗印のドクロマークは白。まるで目玉が付いたマッシュルームのような形になっている。通常は頭蓋骨部分のみだが、「今週のハイライト」に使用する大型爆弾などでは[[海賊旗]]にみられるような「[[髑髏と骨]]」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マージョ:声 - [[小原乃梨子]]&lt;br /&gt;
:悪玉トリオの女ボス。30歳。己の欲望のためなら手段を選ばず、とりわけ丹平たちに対しては殺意さえ持っているなど、後のシリーズにおける女ボスよりも若干過激な性格。しかし根は意外と純真でお茶目。嫌いなものはヘビ、お化け、ジェットコースター、ネズミ&amp;lt;ref&amp;gt;しかしネズミメカ（第32話）やメカコブラ（第33話）にも平気で乗り込み、また「[[ハーメルンの笛吹き男|ハーメルンの笛吹き]]」を基にした物語の回（第39話）ではネズミの群れを見ても怖気づかなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。初期には何のためらいもなく決め台詞の「'''丹平…死ねっ！'''」と同時に「今週のハイライト」のとどめボタンを押していた。何故か敵である丹平たちと同じく2つの大きな隆起のついたフードを着用している。名前の由来は「魔女」から。&lt;br /&gt;
:第60話「シンドバットのロマンだペッチャ」ではシンドバットとの2役を演じた事により、数シーンのみではあるが少年声（シンドバット）・小原と大人の女性声（マージョ）・小原の“夢の競演”が見られる。あらゆるキャラクターを難なく演じる小原の本領が発揮された、隠れた名シーンであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;グロッキー:声 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
:25歳。優秀な頭脳を持っており、木江田博士の所で筆頭の助手として働いていたが、実はマージョの命によりタイムマシンのノウハウを盗む為にスパイをしていたのであった。一味の元に戻った後はメカの開発を担当する。自分の腕には絶大な自信を持っている&amp;lt;&amp;lt;ref&amp;gt;勝利を確信したときによく「『タイムボカン』は今週で終わり、来週からは新番組『タイムガイコッツ』が始まるよ」という旨の台詞を吐いている。&amp;lt;/ref&amp;gt;が肝っ玉は極めて小さく、ここぞと言う時に限ってヘマをする。一人称は主に「私」だが稀に「俺」になる事がある。「今週のハイライトいくわよ～！」などに代表されるオカマ口調は後年の歴代三悪の“細い男”キャラへと引き継がれていった。無類の女子高生好き（「'''全国の女子高生のみなさ～ん'''」という有名なフレーズは実際にはこの第一作目が発端となっている）。逆三角形型の輪郭に足先の長い[[靴]]のような[[鼻|赤っ鼻]]と大きな[[歯|出っ歯]]がトレードマークで（これは後のタイムボカンシリーズの三悪の頭脳系キャラ全般に同じことがいえる。ただし「[[ヤットデタマン]]」のジュリー・コケマツは除く）ワルサーからは「[[髭|ヒゲ]][[らっきょう]]」と呼ばれた事がある。なお彼がボタンを押すときには「[[ポチっとな|プチュッとな]]」（「ブチュッとな」の場合もある）と言う。名前の由来は「フラフラ」の意味のグロッキー（マージョにこき使われてフラフラ）からきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ワルサー:声 - [[たてかべ和也|立壁和也]]（現・たてかべ和也）&lt;br /&gt;
:35歳。語尾に「～まんねん」と付けるなど、[[関西弁]]風の台詞を使うが、関西出身かどうかは不明。一味では持ち前の馬鹿力を生かし、善玉との肉弾戦や力仕事を担当。外見とは裏腹にヘビやお化けを怖がったりする。後年の歴代三悪における“ゴツい男”キャラの礎はこの時点で既にほぼ完成されている。またメカの操縦にも積極的に関わる（肥満体で力自慢のキャラがメカの操縦に関わることは「[[科学忍者隊ガッチャマン]]」の「みみずくの竜」に先例があり、これはその悪玉版？）。グロッキーとともに極端な猫背。名前の由来は「悪さばかりしているから」もしくは銃器メーカー「[[ワルサー]]」から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ナレーター:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:本放送当時のスタンダードスタイルよりは若干くだけた、視聴者に語りかけるような優しいナレーション。また、劇中のゲストキャラの声も演じていた。&lt;br /&gt;
:例「みんな、○○は知ってるかな？」「来週も丹平君たちを応援してね！」など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲストキャラクターを演じた声優===&lt;br /&gt;
初登場順。太字は後に本シリーズでレギュラー出演した声優。&lt;br /&gt;
*[[大竹宏]]&lt;br /&gt;
*[[和久井節緒]]&lt;br /&gt;
*加藤修（現：[[加藤治]]）&lt;br /&gt;
*[[田口昴]]&lt;br /&gt;
*[[島田彰]]&lt;br /&gt;
*横沢啓子（現：[[よこざわけい子]]） - 第3話はデビュー作となった。&lt;br /&gt;
*[[畠山洋子]]&lt;br /&gt;
*若本紀昭（現：[[若本規夫]]）&lt;br /&gt;
*[[戸部光代]]&lt;br /&gt;
*[[千葉耕市]]&lt;br /&gt;
*[[渡部猛]]&lt;br /&gt;
*[[雨森雅司]]&lt;br /&gt;
*[[塚田正昭]]&lt;br /&gt;
*[[千田光男]]&lt;br /&gt;
*[[笹岡繁蔵]]&lt;br /&gt;
*[[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
*'''[[肝付兼太]]'''&lt;br /&gt;
*[[村山明 (声優)|村山明]]&lt;br /&gt;
*[[仲木隆司]]&lt;br /&gt;
*[[平林尚三]]&lt;br /&gt;
*[[安原義人]]&lt;br /&gt;
*[[加藤精三]]&lt;br /&gt;
*[[田村錦人]]&lt;br /&gt;
*[[神谷明]]&lt;br /&gt;
*[[北村弘一]]&lt;br /&gt;
*[[杉山佳寿子]]&lt;br /&gt;
*[[鎗田順吉]]&lt;br /&gt;
*[[大山高男]]&lt;br /&gt;
*[[田中康郎]]&lt;br /&gt;
*[[栗葉子]]&lt;br /&gt;
*[[小宮和枝]]&lt;br /&gt;
*[[中村武己]]&lt;br /&gt;
*[[井関一]]&lt;br /&gt;
*梓欣造（現：[[あずさ欣平]]）&lt;br /&gt;
*[[白川澄子]]&lt;br /&gt;
*[[京田尚子]]&lt;br /&gt;
*[[小宮山清]]&lt;br /&gt;
*'''[[丸山裕子]]'''&lt;br /&gt;
*[[寺島幹夫]]&lt;br /&gt;
*[[神山卓三]]&lt;br /&gt;
*[[山本嘉子]]&lt;br /&gt;
*沢田和子（現:[[沢田和猫]]）&lt;br /&gt;
*'''[[飯塚昭三]]'''&lt;br /&gt;
*[[鈴木れい子]]&lt;br /&gt;
*[[内海賢二]]&lt;br /&gt;
*[[野本礼三]]&lt;br /&gt;
*'''[[宮内幸平]]'''&lt;br /&gt;
*宮下勝（現：[[幹本雄之]]）&lt;br /&gt;
*[[塩見竜介]]&lt;br /&gt;
*[[喜多道枝]]&lt;br /&gt;
*[[大宮悌二]]&lt;br /&gt;
*[[西川幾雄]]&lt;br /&gt;
*[[赤木葉子]]&lt;br /&gt;
*[[池水通洋]]&lt;br /&gt;
*[[千々松幸子]]&lt;br /&gt;
*[[増岡弘]]&lt;br /&gt;
*[[浜田寸射子]]&lt;br /&gt;
*[[藤夏子]]&lt;br /&gt;
*[[今西正男]]&lt;br /&gt;
*'''[[佐久間あい]]'''&lt;br /&gt;
*[[田中勝]]&lt;br /&gt;
*'''[[池田勝]]'''&lt;br /&gt;
*[[峰あつ子]]&lt;br /&gt;
*麻上洋子（現：[[一龍斎春水]]）&lt;br /&gt;
*[[塩沢兼人]]&lt;br /&gt;
*'''[[青森伸]]'''&lt;br /&gt;
*[[増山江威子]]&lt;br /&gt;
*[[森功至]]&lt;br /&gt;
*[[芝田清子]]&lt;br /&gt;
*[[山乃宏美]]&lt;br /&gt;
*[[千葉順二]]&lt;br /&gt;
*[[大木民夫]]&lt;br /&gt;
*[[水鳥鐵夫|水鳥鉄夫]]&lt;br /&gt;
*[[三田松五郎]]&lt;br /&gt;
*[[松島みのり]]&lt;br /&gt;
*[[櫛都小百合]]&lt;br /&gt;
*[[石丸博也]]&lt;br /&gt;
*[[大久保正信]]&lt;br /&gt;
*[[原晃夫]]&lt;br /&gt;
*[[小竹外登美]]&lt;br /&gt;
*[[伊嶋幸子]]&lt;br /&gt;
*[[山本与志摩]]&lt;br /&gt;
*[[加川三起]]（現：鳳芳野）&lt;br /&gt;
*[[玄田哲章]]&lt;br /&gt;
*三橋洋一（現：[[橋本晃一]]）&lt;br /&gt;
*[[吉田理保子]]&lt;br /&gt;
*[[高村章子]]&lt;br /&gt;
*[[古谷徹]]&lt;br /&gt;
*[[西乃砂恵]]&lt;br /&gt;
*[[塩屋翼]]&lt;br /&gt;
*[[山下啓介]]&lt;br /&gt;
*[[高坂真琴]]&lt;br /&gt;
*[[藤本譲]]&lt;br /&gt;
*[[松岡文雄]]&lt;br /&gt;
*[[松川暢生]]&lt;br /&gt;
*[[松本彰]]&lt;br /&gt;
*[[小高良三]]&lt;br /&gt;
*[[友近恵子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  登場メカ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 善玉 ===&lt;br /&gt;
;タイムボカン（タイムメカブトン／タイムドタバッタン／タイムクワガッタン）&lt;br /&gt;
:木江田博士が作り上げた、昆虫を模したデザインのタイムマシンメカ群。第1話で丹平が「タイムボカンはメカブトン、ヤゴマリン、テントウキの3機から成る」と説明していたとおり、メインとなる大型メカの中に2機の小型メカが搭載されたスタイルが基本である。&lt;br /&gt;
:物語前半は最も有名な[[カブトムシ]]型のメカブトンが活躍した。木江田博士帰還後にはメカブトンに加えて未来人メカを流用した[[バッタ]]型のドタバッタンと帰還後に作り上げた[[クワガタムシ]]型のクワガッタン、以上三種の中から目的地により、コンピューターが最適と思われるメカを自動的に選択して出動するようになった。&lt;br /&gt;
:いずれのメカも時間移動機能使用時に相当な爆発を引き起こすという特徴があり、これが「ボカン」の名前の由来となっていると思われる。（他にも全メカに小型メカを複数格納している事から”母艦”的意味合いも持たせている可能性もある）&lt;br /&gt;
;タイムメカブトン（タイムボカンI）&lt;br /&gt;
:[[カブトムシ]]（雄）型メカ。ボディーは青色。ツノの先は回転させることが出来、ドリル状に使用して地中を掘り進む事が可能。他の二台とは異なり足の類は無く、通常は機体下部から展開する車輪によって地上を移動する。飛行時にはオープニングの1シーンにも見られる通り機内に収納後、本物のカブトムシの様に外羽を展開、羽の下の本体より翼を出して飛行する。背中には[[テントウムシ]]型の小型飛行機・テントウキ、腹部には[[ヤゴ]]型の小型水中探索機・ヤゴマリンが搭載されている。&lt;br /&gt;
:製造直後はコクピットを含めた機内全体が重力異常状態に陥ってしまい、乗員及び搭載物に強烈な[[重力加速度|G]]がかかる上機内を無軌道に移動させられることになった（オープニングで毎回の様に描かれたので非常に印象強い）が、木江田博士の帰還後には機体の増備と共に改善されたらしく、この様な描写は無くなっていった。ちなみに動力源は後部エンジンユニットに搭載される巨大乾電池状のエネルギーパック2本らしい。&lt;br /&gt;
:搭載機であるテントウキは、機体の下から円筒形のパーツを展開、その基部に備え付けられた車輪によって陸上走行も出来るほか&amp;lt;ref&amp;gt;この部分は、恐らくテントウキの飛行中は機体内に収納されているものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、羽の星の部分からマニピュレーターをはじめとする様々な道具、或いは武装を展開する事が出来、タツノコの名作『[[科学忍者隊ガッチャマン#登場メカ|ガッチャマン]]』におけるG-4号の様な“玉手箱メカ（ガッチャマンの企画書の記述より）”振りを発揮した。テントウキは同番組の前身企画における主役機「タンマータンク」のデザインを流用したもの。母艦であるメカブトンの登場回数が多い事もあり、各機に搭載されたメカの中でも活躍度および印象度は随一であると言えよう。OPにて単体でのタイムワープが可能な様な描写があったが、本編ではその様な機能はないとされた。&lt;br /&gt;
:尚、メカブトンの名前は作品中で呼称された事は少なく、第1話で丹平に紹介的に名を呼ばれた以降は、複数機態勢となった後期に呼び分けの為に使われた程度。本編中は単に「タイムボカン」とか「タイムボカンI」と呼ばれることが多かった。&lt;br /&gt;
;タイムドタバッタン（タイムボカンII）&lt;br /&gt;
:[[ショウリョウバッタ]]型のメカ。ボディーは緑色。27話で木江田博士をさらった昆虫人が現代に残したタイムマシンを博士自身の手で改良し、29話よりタイムボカンメカ2号として使用した。飛行時には足を後ろに伸ばす。[[シャクトリムシ]]型の小型偵察機・シャクトリン、[[ホタル]]型の小型作業用ヘリ・ヘリボタルが搭載されている。マージョには「タイムドッタリバッタリ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:物語後半では数多く使用され、オオトリの最終回のマシンもドタバッタンであった。&lt;br /&gt;
:バッタを模しているためか、出動時には本来とても自重を支えられるとは思えない虚弱な脚部が必ずと言っていいほど敵のターゲットにされ、破壊された&amp;lt;ref&amp;gt;因みに本体腹部には[[キャタピラ]]が内蔵され、脚が折れても移動に支障は無いので、致命的な弱点ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:余談ではあるがシリーズ第二作「ヤッターマン」第77話ではドタバッタンの破壊された脚がインチキ骨董品店に展示されるというエピソードがある。この際には偶然通りかかったマージョ的キャラ・ドロンジョが脚を見てやっぱり「タイムドッタリバッタリ」と言い間違え、グロッキー的キャラ・ボヤッキーにツッコまれたりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タイムクワガッタン（タイムボカンIII）&lt;br /&gt;
:[[クワガタムシ]]型のメカ。ボディーは赤茶色。木江田博士が帰還後に製作し、29話で配備、33話で初出動した。ドタバッタンの様な脚を持ち、脚先にはメカブトンの様に車輪も搭載。飛行時には外羽が展開し、[[竹とんぼ]]状のローターを持つ大型[[ヘリコプター]]となる）。[[ハチ]]型の小型偵察メカ・ビーチクリン、[[ダンゴムシ]]型の小型地上進行用メカ・ダンゴロリンが搭載されている。&lt;br /&gt;
:仕様からも判る通り、他のタイムボカンメカのノウハウが全て注ぎ込まれた高性能メカのはずなのだが、移動の要である四肢とプロペラが貧弱で、必ずと言って良いほど破壊されて窮地に陥る。巨大な顎が主たる戦闘武器だが意外と簡単に折られてしまうことが多く、知名度も含めて今一つ他機に及ばない印象が強い。&lt;br /&gt;
:（※）竹とんぼを模しているからか、ローターは外羽が展開したひとつしかないが、ちゃんと飛行出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 悪玉 ===&lt;br /&gt;
;タイムガイコッツ&lt;br /&gt;
:グロッキーが木江田博士の所から盗んだタイムボカンのデータを基に作られた。このメカは毎回、巨大[[メカニマル]](「アニマル」という名からシリーズ中今のところ唯一生物型のデザインが貫かれていたのだが一部鬼やオロチや河童等の架空の生物のものが出ていた)である悪玉メカの頭部になっていた。時間跳躍の際、部品が数点取り残されるのがお約束であった。&lt;br /&gt;
:悪玉メカの胴体部分が破壊された後、この部分だけが残り、[[モジュール式脱出装置|エゼクションポッド]]としての役割を果たす。「タイムボカン王道復古」ドラマCDによると、後の「[[機動戦士ガンダム]]」の“[[コアファイター]]”のルーツとの事（次作「ヤッターマン」以降のメカニックデザイナーである大河原邦男が後に「[[ガンダム]]」をデザインしている）。&lt;br /&gt;
:59回のメカ爆発に耐えたが（1回＝4話は熔岩の中に墜落してメカが焼失）、60回目（最終回）の爆発でマージョ屋敷を直撃、真っ二つに割れた。&lt;br /&gt;
;ドクロファンファーレ&lt;br /&gt;
:グロッキーの「今週のハイライト!」という叫び声に反応して現れるメカで、後のおだてブタやオロカブ、女子高生メカ等へと発展していく元祖コックピットメカ。三体一組で登場し、ファンファーレを鳴らして3人の気分を盛り上げる。初登場は18話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放映リスト==&lt;br /&gt;
#発進！タイムボカンだペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ギリシャ]]のズッコケ戦争だペッチャ&lt;br /&gt;
#恐怖の[[魔女狩り]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#へんてこ[[西遊記]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#原始人はやさしいペッチャ&lt;br /&gt;
#[[海賊]]はオウムが好きだペッチャ&lt;br /&gt;
#合図はひらけゴマだペッチャ&lt;br /&gt;
#大登場！[[ジンギスカン]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#西部の大決闘だペッチャ&lt;br /&gt;
#かっこいい[[忍者]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[インカ]]の宝みつけたペッチャ&lt;br /&gt;
#[[モナリザ]]の秘密だペッチャ&lt;br /&gt;
#大沈没！[[アトランティス]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ドラキュラ]]が出たペッチャ&lt;br /&gt;
#[[一寸法師|打ち出の小づち]]を振るペッチャ&lt;br /&gt;
#ズッコケ！[[ライト兄弟]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#ドロロン！[[石川五右衛門|五右衛門]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#急げ！[[白雪姫]]があぶないだペッチャ&lt;br /&gt;
#1000年後の[[ロボット]]国だペッチャ&lt;br /&gt;
#イワンはウソをつかないペッチャ&lt;br /&gt;
#そこのけ！[[ドン・キホーテ]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ピノキオ]]の大冒険だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[水戸黄門|黄門さま]]はステキだペッチャ&lt;br /&gt;
#[[牛若丸]]と[[弁慶]]の大決闘だペッチャ&lt;br /&gt;
#出たぞ！[[ロビン・フッド|ロビンフット]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#それ行けやれ行け[[宝島]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#木江田博士を発見だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ジャックと豆の木]]大騒動だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[花咲か爺|枯木に花を咲かせる]]ペッチャ&lt;br /&gt;
#[[赤頭巾]]ちゃん気をつけてだペッチャ&lt;br /&gt;
#夢見る[[シンデレラ]]姫だペッチャ&lt;br /&gt;
#未来の[[象]]さん守ろうペッチャ&lt;br /&gt;
#ビックリ！天女は[[宇宙人]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#突撃！[[ヤマタノオロチ|ヤマタのオロチ]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[フランケンシュタイン|フランケン]]！がまんだペッチャ&lt;br /&gt;
#未来は[[ヒヒ]]の国だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[裸の王様|王様は裸]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[桃太郎]]の鬼退治だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ハメルンの笛吹き]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[鶴の恩返し]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[龍宮|竜宮]]は最高だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[アパッチ族|アバッチ谷]]の秘密だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[竹取物語|かぐや姫]]は美人だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[さるかに合戦|サルカニ合戦]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ジキル博士とハイド氏|ジキル博士のナゾ]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[マッチ売りの少女]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[アラジン]]と魔法のランプだペッチャ&lt;br /&gt;
#足柄山の[[金太郎]]だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[海幸彦と山幸彦|海さち山さち]]仲直りだペッチャ&lt;br /&gt;
#[[赤い靴 (童話)|赤い靴]]は悲しいペッチャ&lt;br /&gt;
#[[月]]の世界ステキだペッチャ&lt;br /&gt;
#[[人魚姫]]を助けるペッチャ&lt;br /&gt;
#[[透明人間]]はつらいよペッチャ&lt;br /&gt;
#[[地底王国]]のナゾだペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ピラミッド]]をつくるペッチャ&lt;br /&gt;
#[[イースター島]]の巨人騒動だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[ブドウ|ぶどう]]畑の宝だペッチャ&lt;br /&gt;
#[[雀のお宿]]はどこだペッチャ&lt;br /&gt;
#ぼくたち[[ガリバー旅行記|ガリバー]]になったペッチャ&lt;br /&gt;
#[[シンドバッド|シンドバット]]のロマンだペッチャ&lt;br /&gt;
#ダイナモンドを発見だペッチャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==時間帯==&lt;br /&gt;
フジテレビの土曜午後6時30分～7時00分という時間帯は、この番組開始前は[[FNNニュース6:30]]枠であった（なお、「タイムボカン」開始後は午後5時45分～6時00分をニュース枠として「[[FNNテレビ土曜夕刊]]」となる。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他局は、[[1975年]]10月には、土曜午後7時00分～7時30分はTBSは「[[仮面ライダーストロンガー]]」、NETは「[[はじめ人間ギャートルズ]]」を放送していた。フジテレビでも[[1972年]]～[[1973年]]に「[[怪傑ライオン丸]]」と子供向けの番組を放送していた。&lt;br /&gt;
:「タイムボカン」開始と同時に、1972年に一度終了した「[[ズバリ!当てましょう]]」をこの時間帯に復活させている。1982年3月まで続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイムボカンシリーズは、[[1976年]]1月にTBSで始まった「まんが日本昔ばなし」（前年に3ヶ月間NETで放送されていたが、[[毎日放送|制作元の関西地区の系列局]]の[[ネットチェンジ]]で中断していた）との住み分けに成功し、かつ同番組に先立つことでより強い印象を当時の子供たちに与えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、[[青森テレビ|青森地区]]では月曜日の夕方に時差ネットしていた（何週遅れで放送していたかについては不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==企画から放送までの経過==&lt;br /&gt;
本作の企画は、[[ミニカー]]を売るためのアニメという発想で、[[1966年]]のアメリカ映画『グレート・レース』の影響を受けたカーレースものが源流である。木江田博士を探すというストーリーは、当時テレビで放映されていた蒸発した家族を探す番組がヒントになっている。[[1972年]]頃には「時空を超えた善悪のタイムマシンによるコミカルな競争」という本作の企画が決定。『タイマー大混戦』とタイトルがつけられて、その時点でメカブトンのデザインは出来上がり、15分の[[パイロット版|パイロットフィルム]]を制作。このパイロットフィルムは第1話の数シーンやオープニングに一部流用された。パイロットフィルムでの淳子は金髪であったため、本編では青の髪だった淳子の髪はその流用されたカットで金髪になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タツノコプロでは当時ハードなアクションものが続いたためギャグものをということだったが、しかし、ギャグにしてはタイムトラベルやメカの要素などが盛り込まれた本作は、監督の笹川ひろしによると中途半端な印象を与えたといい、スポンサーがつかずに放映決定まで3年を要することになった。主人公の名前は当時の人気アイドルから取られ、[[野口五郎]]と[[天地真理]]から五郎と真だったのが、3年の経過により、アイドルの人気の変遷から、真理が[[桜田淳子]]から取った淳子になっている。放送の決定後、タイトルが『タイムボカン』と改められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初2クール26話を予定していたが、好評のため2クール、その後さらに1クール延長され、最終的に全61話となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[スキャニメイト]]==&lt;br /&gt;
エンディングのクレジットでは“スキ・アニメート”と表記される。[[IMAGICA|東洋現像所（現・IMAGICA）]]に導入された画像を変形するアナログのエフェクト・システムの様なもの。[[日本放送協会|NHK]]の番組で使用されたのが国内初のテレビ番組使用例とされている。（当時の）最先端技術ゆえに相当に高価なシステムであった様だが、過去の作品において密接な付き合いのあったタツノコプロは“実験”の名目でこのエフェクトを安価に使えたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タツノコプロ作品では本作の[[パイロット版]]が最初の使用例だが、実際のテレビ放映では、その後に製作された作品『[[宇宙の騎士テッカマン]]』オープニングが一般視聴者への最初のお目見えとなった。本作以後のタイムボカンシリーズでも時間移動シーンを中心に多用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== トピックス ==&lt;br /&gt;
最終回のエンドクレジットは次作「[[ヤッターマン]]」の予告編になっていて、ヤッターマン第1話のハイライト映像が流れ、三悪が番組宣伝を担当した。この時マージョ一味は「次はドロンボーと改名してドクロストーンを探す」という旨の説明をしている。実際、ヤッターマンでは三悪がタイムボカン時代を懐かしむ描写が見られた&amp;lt;ref&amp;gt;一番濃厚に出ていたのが第93話「あっぱれトマトコケルだコロン」のメカ披露シーンで、この回のメカ「ギンギラーギン」を目にしたドロンジョが「ダイナモンドみたい」と言ったり、時を同じくしてバックに流れた「それゆけガイコッツ」をボヤッキーが「ぼくちゃんたちのテーマ」と言ったりしている。また、ドクロストーンが過去の世界にあるとした回（第38話）もあり、その司令を下したドクロベエにドロンジョが「タイムボカンは終わりましたよ」と具申する場面も。第11話でもタイムトンネルのシーンがあり、そこでもボヤッキーが「タイムボカンの頃を思い出すわねぇ」と言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、後に様々な事情からこのシーンは“無かった事”とされ、公式には両トリオは全くの別キャラとして扱われている。もっとも、この処置はあくまでも表向きのものであり、実際楽屋ネタ満載の本シリーズにおいて、三悪は表面を衣替えしただけの同一的存在として認識される事が通例の様だ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==OPの変更話数==&lt;br /&gt;
タイムボカンのオープニングは2種類存在する。前期版と後期版の相違点は、前期にあったテントウキが単独で時間移動を行うスキャニメイト映像と、それに続いてガイコッツを操縦するワルサーを中心とした悪トリオの映像部分が、後期はドタバッタンとクワガッタンが時間移動を行うシーンに差し換えられた。2004年に発売されたDVDシリーズではOPの差し換えが行われた話数が不明であるとして、全編後期OPで統一収録されており、前期版は最終巻に映像特典として収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==輸出==&lt;br /&gt;
各国への輸出例がある。アメリカ合衆国へも輸出されている。その際の英名タイトルは「テレビアニメ25年史（アニメージュ編集部・徳間書店）」によると「TIMEFIGHTERS」であった。その他欧州各国・韓国・香港などに輸出されたという。ただし、「日本の物語を扱った作品の扱い」「悪玉メカ攻撃による主人公のメカの破損」「爆発でマージョ一味の衣服が破れること」などについては、各国の放送コードで若干変更されたと考えられる。しかし、他のタイムボカンシリーズ作品に比べると格段に広範に輸出されかつ受け入れられたようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==  &lt;br /&gt;
*製作：[[吉田竜夫]]&lt;br /&gt;
*企画：[[鳥海尽三]]、[[酒井あきよし]]、柳川茂&lt;br /&gt;
*原作：[[竜の子プロダクション|タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
*音楽：[[山本正之]]&lt;br /&gt;
*総監督：[[笹川ひろし]]&lt;br /&gt;
*[[プロデューサー]]：柴田勝、永井昌嗣&lt;br /&gt;
*脚本：鳥海尽三、滝三朗、吉田嘉昭、[[山本優]]、[[小山高生|小山高男]]、掘田史門、桜井正明、伊東恒久、[[山崎晴哉]]、久保田圭司、山野博、柳川茂、[[金子裕]]、[[吉川惣司]]、平和元、佐藤和男、石井喜一&lt;br /&gt;
*演出：笹川ひろし、[[布川ゆうじ]]、[[真下耕一]]、長谷川康雄、[[大貫信夫]]、[[奥田誠治]]、泰泉寺博、佐々木皓一、[[案納正美]]、岡本良雄、[[山田勝久]]、[[西牧秀夫|西牧秀雄]]、[[うえだひでひと|植田秀仁]]、[[西久保瑞穂]]&lt;br /&gt;
*[[美術監督]]、[[メカニックデザイン]]：[[中村光毅]]&lt;br /&gt;
*[[キャラクターデザイン]]：[[天野喜孝|天野嘉孝]]　&lt;br /&gt;
*美術担当：岡田和夫、野々宮恒男&lt;br /&gt;
*スキ・アニメート：東洋現像所ビデオセンター&lt;br /&gt;
*[[作画監督]]：田中英二、窪秀己、飯野浩、田中亨、みぶおさむ、水村十司&lt;br /&gt;
*背景：スタジオビッグ、マスコット、スタジオノア&lt;br /&gt;
*仕上：スタジオコルミ、ヤマトプロ、スタジオオニオン、竜仕上センター&lt;br /&gt;
*特殊効果：浅沼清良、田中豊、佐藤広明、永野知枝子&lt;br /&gt;
*撮影：緒方プロダクション：アートスタジオ、珊瑚礁、平山昭夫、小西一広、結束義博、橋本和典、倉本和人、太田孝二、中野信也、横山幸太郎、伊井雅之&lt;br /&gt;
*進行：中島忠二、嘉義良隆、小林正典、児玉八郎、石田昌久、小笠原誠紀、高野日出夫、細谷満、高野和男、徳永竜雄&lt;br /&gt;
*制作協力：アニメルーム、トップクラフト&lt;br /&gt;
*録音ディレクター：鳥海俊材、[[水本完]]&lt;br /&gt;
*録音：高橋久義&lt;br /&gt;
*効果：加藤昭二（[[フィズサウンドクリエイション|イシダサウンドプロ]]）&lt;br /&gt;
*現像：[[IMAGICA|東洋現像所]]&lt;br /&gt;
*編集：谷口肇、戸田礼子、古川順康&lt;br /&gt;
*制作担当：横尾潔、鎌田正治（45話～）、内間稔、大野実（[[読売広告社]]）&lt;br /&gt;
*制作[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、タツノコプロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;「タイムボカンの歌」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - 山本正之／編曲 - [[武市昌久|市久]]／歌 - 山本正之、[[ロイヤルナイツ (ボーカルグループ)|ロイヤルナイツ]]、サカモト児童合唱団&lt;br /&gt;
:オープニング。のちに『[[逆転イッパツマン]]』の劇中でたまに挿入されることもあった。&lt;br /&gt;
;「それゆけガイコッツ」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - 山本正之／編曲 - 市久／歌 - ロイヤルナイツ&lt;br /&gt;
:エンディング。『[[ヤッターマン]]』、『[[逆転イッパツマン]]』の劇中でも挿入されたが、後者では歌詞が変えられていた。&lt;br /&gt;
;「チュク・チュク・チャン」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - 山本正之／編曲 - 市久／歌 - 山本正之、サカモト児童合唱団&lt;br /&gt;
:挿入歌。のちに『逆転イッパツマン』の劇中でごく稀に挿入されることもあった。&lt;br /&gt;
;「ペラ助のぼやき節」&lt;br /&gt;
:作詞 - 小山高男／作曲 - 山本正之／編曲 - 市久／歌 - [[滝口順平]]&lt;br /&gt;
:挿入歌&lt;br /&gt;
;「花ごよみ」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - 山本正之／編曲 - 市久／歌 - [[太田淑子]]、[[岡本茉利]]&lt;br /&gt;
:挿入歌。本篇では使用されず。&lt;br /&gt;
;「うしろすがた」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - 山本正之／編曲 - 市久／歌 - [[岡本茉利]]&lt;br /&gt;
:挿入歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考資料==&lt;br /&gt;
*笹川ひろし『ぶたもおだてりゃ木にのぼる 私のマンガ道とアニメ道』　[[ワニブックス]]、[[2000年]]、ISBN 4847013581&lt;br /&gt;
*[[原口正宏]]、[[赤星政尚]]、長尾けんじ　『タツノコプロ・インサイダーズ』　[[講談社]]、[[2002年]]、ISBN 4063301796&lt;br /&gt;
*鳥海尽三『アニメ・シナリオ入門』　映人社、[[1987年]]&lt;br /&gt;
{{タイムボカンシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜18時台後半|&lt;br /&gt;
前番組=18:30 [[FNNニュース6:30]]&amp;lt;br /&amp;gt;18:50 [[産経テレニュースFNN|サンケイテレニュース]]&amp;lt;br /&amp;gt;※ローカルニュース枠&amp;lt;br /&amp;gt;18:55 [[冒険ロックバット]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[ヤッターマン|タイムボカンシリーズ ヤッターマン]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいむほかん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 た|いむほかん]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1975年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムトラベルを題材とした作品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Time Bokan]]&lt;br /&gt;
[[it:La macchina del tempo (animazione)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=17646</id>
		<title>テンプレート:タイムボカンシリーズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=17646"/>
				<updated>2007-10-27T11:36:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Template:%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;amp;oldid=15401967&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{navbox generic&lt;br /&gt;
|name=タイムボカンシリーズ&lt;br /&gt;
|title=[[タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
|style=text-align:left;&lt;br /&gt;
|group1=テレビ版&lt;br /&gt;
|list1= [[タイムボカン]]  - [[ヤッターマン]]（第1作） - [[ゼンダマン]]- [[タイムパトロール隊オタスケマン|オタスケマン]] - [[ヤットデタマン]] - [[逆転イッパツマン|イッパツマン]] - [[イタダキマン]] - [[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン]] - [[ヤッターマン]]（第2作）&lt;br /&gt;
|group2=OVA&lt;br /&gt;
|list2=[[タイムボカン王道復古]]&lt;br /&gt;
|group3=ゲーム&lt;br /&gt;
|list3=[[ボカンと一発ドロンボー]] - [[ボカンですよ]] - [[ボカン伝説～豚もおだてりゃドロンボー|ボカン伝説]] - [[ボカンGOGOGO]]&lt;br /&gt;
|group4=パチスロ&lt;br /&gt;
|list4=[[ドロンジョにおまかせ]] - [[ヤッターマン只今参上]]&lt;br /&gt;
|group5=主要スタッフ&lt;br /&gt;
|list5=[[吉田竜夫]] - [[吉田健二]] - [[九里一平]] - [[鳥海尽三]] - [[小山高生]] - [[笹川ひろし]] - [[天野喜孝]] - [[大河原邦男]] - [[山本正之]]&lt;br /&gt;
|group6=常連声優&lt;br /&gt;
|list6=[[小原乃梨子]] - [[八奈見乗児]] - [[たてかべ和也]] - [[滝口順平]] - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
|group7=用語&lt;br /&gt;
|list7=[[ポチっとな]] - [[三悪 (タイムボカンシリーズ)|三悪]] &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ|*てんふれえと]]&lt;br /&gt;
[[Category:パチンコ・パチスロ関連のテンプレート|たいむほかんしりす]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Infobox_animanga/Header2&amp;diff=17645</id>
		<title>テンプレート:Infobox animanga/Header2</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Infobox_animanga/Header2&amp;diff=17645"/>
				<updated>2007-10-27T11:34:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Template:Infobox_animanga/Header2&amp;amp;oldid=15714238より&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;messagebox standard-talk&amp;quot;&amp;gt;使用方法は[[Template:Infobox animanga]]を参照。&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&amp;lt;span id=&amp;quot;NOINDEX&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;infobox bordered&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller; text-align:left&amp;quot;&lt;br /&gt;
&amp;lt;noinclude&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Infobox animanga|Header2]] &lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%80%E3%82%AD%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=17644</id>
		<title>イタダキマン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%80%E3%82%AD%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=17644"/>
				<updated>2007-10-27T11:32:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%80%E3%82%AD%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;amp;oldid=15728112より&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{半保護}}&lt;br /&gt;
{{告知|議論|「継子のイタダキマン」の節に関して}}&lt;br /&gt;
{{コメント依頼}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header2}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=イタダキマン&lt;br /&gt;
|原作=[[九里一平]]、[[タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
|監督=[[笹川ひろし]](総監督)&lt;br /&gt;
|企画=岡正&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[酒井あきよし]]&lt;br /&gt;
|脚本=酒井あきよしほか&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[天野喜孝|天野嘉孝]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[フジテレビ]]、[[タツノコプロ]]&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|放送開始=1983年4月9日&lt;br /&gt;
|放送終了=1983年9月24日&lt;br /&gt;
|話数=20話&lt;br /&gt;
|その他=第19話は未放映&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''イタダキマン'''』は、『[[タイムボカンシリーズ]]』第7作目として[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で[[1983年]][[4月9日]]から同年[[9月24日]]まで毎週土曜夜7時30分～8時00分に全20回（ただし野球中継のため本放映では19話が未放映）が放映された、[[タツノコプロ]]で制作された[[テレビアニメ]]。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在Yahoo!動画にて全篇配信中。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00012/v01072/ Yahoo動画　イタダキマン]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各種設定は『[[西遊記]]』をモチーフにし、前作までの巨大ロボット路線から巨大変身するヒーローものになっている。本作ではタイムトラベルはしないが、シリーズの主たるテーマであった「モノ探し」要素が復活。作風も前番組『[[逆転イッパツマン]]』にあったシリアス味は払拭され、シリーズ本来のコメディーとなり、原点回帰を目指した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その上で、「主人公が素性を隠して平素は三悪人と行動している」「イタダキマンの毎回の敵は妖怪であり、三悪人は妖怪の戦闘をサポートするセコンド的立場となった」「これまでメカに乗り込んで戦ってきたヒーロー自身が巨大化変身して戦う」など、新たなアイデアを満載した意欲作であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画段階では「オシャカマン」というタイトルだったが、「おしゃかになる」が「だめになる」という意味になり縁起が悪いため改題された。『イタダキマン』のタイトルの由来は視聴率を戴くという意気込みを込めたもの&amp;lt;ref&amp;gt;笹川ひろし『ぶたもおだてりゃ木にのぼる 私のマンガ道とアニメ道』ワニブックス、2000年、p274&amp;lt;/ref&amp;gt;。これまで『タイムボカンシリーズ』の放映時間が18時30分だったのが、本作では1時間遅い19時30分からに昇格した。当時の土曜日19時30分の時間帯はフジテレビは強力な裏番組の影響で低視聴率であり（これについては後述）、そこへ人気番組で好視聴率を稼いで来た『タイムボカンシリーズ』の新作を移動した格好であった。しかし時間帯の変更は裏目に出て、視聴者の新規開拓が進まなかったうえ、もともとの視聴者をこの時間帯に移行させることが出来ず、20話で[[打ち切り]]という短命に終わり、『タイムボカンシリーズ』も本作でいったん終了することになってしまった。本作終了から8ヵ月後の[[1984年]]5月、『タイムボカンシリーズ』のメインスポンサーだった[[タカトクトイス]]も倒産している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オープニングアニメの終了直前の八奈見乗児キャラクターの暴言は、ダサイネン「あげないよ!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
[[釈迦|オシャカ様]]はオシャカ学園のオチャカ校長を通して、三蔵法師一行の子孫の3人である三蔵法子、サーゴ・浄、猪尾ハツ男にオシャカパズル集めをするよう命じる。オシャカパズルにはお釈迦様が残した大切な宝のありかが秘められているのであった。3人は旅に出てパズル集めを開始するが、オシャカ学園を目指す万年浪人のヤンヤン、ダサイネン、トンメンタンの三人は、パズルを集めれば宝が手に入るうえオシャカ学園入学の口実になると企図し、法子たちの邪魔とパズルの横取り始める。しかし法子たちがどこかで襲われるとイタダキマンがやってきて悪玉トリオをやっつける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==オシャカパズル==&lt;br /&gt;
その昔、お釈迦様は人々に伝える大切な宝を以て地球へやってきたが、妖怪が大量に跋扈していることに危惧し、宝を石版に変え無数に砕いて地球に蒔いた。これがオシャカパズルである。だがその破片は1つ1つにお釈迦様の力が込められており、逆に多くの妖怪がそれを手にしてパワーアップしてしまっていた。全てのパズルが揃ったときに何かが起きると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター：声の出演==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イタダキマン ===&lt;br /&gt;
;孫田空作（まごた くうさく）/イタダキマン:[[声優|声]] - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
:生き別れの母を捜す10歳の少年で、歴代シリーズ中最年少の主人公であり、シリーズ中最も口が悪い（ガラの悪い）ヒーロー。戦闘中は減らず口をのべつまくなしに叩く。「たてまえトリオ」の持つ小猿ロボット「オモンキ」の出す音に反応してイタダキマンに変身する。さらにイタダキマン二段変身で装甲をまとい自身が巨大化して戦う。戦闘は如意棒を使った白兵戦で戦い、これまでのシリーズのようにメカ戦はほとんど行わない。毎回の戦闘ハイライトは、腰に付けたひょうたんから出す「ひょっこりひょうたん玉」。この玉を掌に乗せイタダキマンの息を吹きかけると細かく分裂し、それがゾロメカとなって相手妖怪に襲いかかる。なお、空作の姿でいるときは善側である「たてまえトリオ」ではなく三悪と行動を共にしている。その理由は……。サブタイトルの読み上げやアイキャッチコールも担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オシャカ学園 ===&lt;br /&gt;
成績優秀な者しか入学出来ない超名門学園。制服や生徒の年齢からすると高校のようである。校長はお釈迦様そっくりなオチャカ校長。&lt;br /&gt;
;オチャカ校長:声 - [[及川ヒロオ]]&lt;br /&gt;
:オシャカ学園校長。頭がでかく、大仏のデフォルメのような顔をしている。たてまえトリオにオシャカパズルの捜索を命じる。お釈迦様の霊が憑依するとオシャカン鳥を召喚して、オシャカパズルの在処の指示を下す。但し平素は[[セクハラ]]爆発なスケベ上司で、カンノ先生に触りまくったり卑猥な言動を繰り返す。お釈迦様が降霊しているときは頭が金色に輝く。&lt;br /&gt;
;カンノ先生:声 - 梨羽雪子（現・[[梨羽侑里]]） &lt;br /&gt;
:お色気たっぷりの女教師で、事実上の教頭的立場。校長がたてまえトリオに指示を出す際に同席する。しかし平素はオチャカ校長のセクハラ被害に遭っている。オチャカ校長がパズルの指示を出すときにはカンノ先生がステレオで決まった音楽を流すことになっているが、中期頃から最初に間違った曲を流して一同がボケをかますのがお約束。名前は「[[観音]]様」から。&lt;br /&gt;
;オシャカン鳥:声 - [[富山敬]] &lt;br /&gt;
:全世界を飛び回り、この世のすべての秘密を知っているという、オシャカ様のおつかい鳥。オチャカ校長に召喚され、オシャカパズルのありかを「たてまえトリオ」に伝える。後期に入ると出番が省略されてしまうことが多くなった。&lt;br /&gt;
;オモンキ&lt;br /&gt;
:オチャカ校長のマスコットロボット。シンバルを持った小猿の姿をしている。平時は校長室でお茶などを入れているが、空間移動機能を持っており、「たてまえトリオ」がパズル探索を行う際には現場まで一行をテレポートで送り届ける。また手に持ったシンバルの音響はイタダキマンを呼び寄せる力を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====たてまえトリオ====&lt;br /&gt;
オチャカ校長より「オシャカパズル」収集を命ぜられた優等生たち。三人揃って「たてまえトリオ」。その名のとおり建前上は善の主人公格であるというだけで、ほとんど活躍せず戦闘も専らイタダキマン任せ。事態が収拾したらパズルだけ拾って帰るパターンが多い。校長のマスコットロボットである小猿「オモンキ」の空間移動機能を使って、パズルのあると思われる現地へ移動する。&lt;br /&gt;
;三蔵法子（さんぞう ほうこ）:声 - [[及川ひとみ]]&lt;br /&gt;
:[[玄奘三蔵|三蔵法師]]の直系子孫。オシャカ学園の優等生。一見清楚で美しい女の子だが、その内心は性悪＋高飛車、ついでに暴走すると粗野乱暴になってしまう、タイムボカンシリーズ中屈指の曲者ヒロイン。見かけに反して腕っぷしも大変強く、暴漢相手にも負けない。17歳。パズル探索時は白い改良着を着て校長に与えられたロボット馬に乗馬する。&lt;br /&gt;
:本作は及川のデビュー作である。&lt;br /&gt;
;サーゴ・浄:声 - [[島田敏]]&lt;br /&gt;
:[[沙悟浄]]の子孫。背が高くハンサムな男子学生だが、口が先行して行動はあまり伴わない。坊ちゃん育ちであるため性格は甘い。美人には弱い。探索時は緑色の軽装になる。&lt;br /&gt;
;猪尾八ツ男:声 - 西村智博（現・[[西村朋紘]]）&lt;br /&gt;
:[[猪八戒]]の子孫。明るくて真面目で力持ちだがのんきである。存在感があまり濃いとは言えない人物だが冷静沈着で直感力に優れ、法子と浄が見かけに反してあまり頼りにならない「たてまえトリオ」のかすがい的な存在。探索時はピンク色の軽装となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二束三文トリオ ===&lt;br /&gt;
オシャカ学園入学を目指して8年目の浪人生。学生証を偽造して学校に入り込んだところオシャカパズルの件を盗み聞きし、たてまえトリオより先回りしてパズルを奪おうとする。毎回行く先々に出現する妖怪によって危ないめに遭うが、たてまえトリオを倒すために逆に妖怪を懐柔してトリオを襲わせ、デンデンメカを使って戦いをサポートするというのが常套手段。&lt;br /&gt;
;ヤンヤン:声 - [[小原乃梨子]]&lt;br /&gt;
:家伝で「三蔵法師」の子孫と教えられてきた女性。浪人8年目だが、それでもオシャカ学園に入学したいなど上昇志向は強い。気が強く欲張りだが空作を弟の様にかわいがっている母性が強い。歴代小原担当キャラクターの中では容姿・行動ともに若い。家に伝えられてきた竜の呼笛を持ち、この笛で龍神の娘である竜子を呼び出せる。25歳。&lt;br /&gt;
;ダサイネン:声 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
:家伝で「沙悟浄」の子孫と教えられてきた男。オシャカ学園目指して浪人中。ヤンヤン、トンメンタンと同居している。家伝の「沙悟浄の皿」を持っている。自身ではメカ製作をせず、出現する妖怪の意思を乗っ取ってイタダキマンと戦闘するなど、これまでの八奈見担当キャラクターと立場変化している。後半は自らメカを設計し、竜子へ製作を発注するようになった。視聴者への呼びかけは「全国の予備校生の諸君！」 26歳。&lt;br /&gt;
;トンメンタン:声 - [[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:家伝で「猪八戒」の子孫と教えられてきた男。オシャカ学園目指して浪人中。ヤンヤン、ダサイネンと同居し、机を並べて勉強中。前作「[[逆転イッパツマン]]」のキョカンチンの容姿をほぼ受け継いでいるが、こちらは坊ちゃん刈りの可愛らしいおかっぱ頭になり更に可愛らしくなった。家伝の「猪八戒のしっぽ」を持っている。30歳。&lt;br /&gt;
;竜子:声 - [[坂本千夏]]&lt;br /&gt;
:オシャカ学園のそばにある“オタマガ池”に住む竜神の子。 スカートをはいた女の子の姿で現れるが竜の尾が生えている。ヤンヤンの吹く竜の呼笛で呼び出され、デンデンメカに変身して三悪人と行動を共にする。普段は三悪に忠実だが、負けそうになると自分だけ逃げ出してしまう事が度々ある。可愛い女の子であるが、寝とぼけたような口調とのギャップが大きいユーモラスなキャラクター。口癖は「～でありんす」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
;ナレーター:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:富山は前作の主役から再びナレーターに帰り咲いた。キメ台詞は「パパンパンパン」。次回予告ナレーションも担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲストキャラクター===&lt;br /&gt;
本作が初登場となる声優を列記する（初登場順）。&lt;br /&gt;
*[[佐々木なおみ]]&lt;br /&gt;
*[[近藤玲子]]&lt;br /&gt;
*[[山本竜]]&lt;br /&gt;
*[[野口絵美]]&lt;br /&gt;
*[[富田耕生]]&lt;br /&gt;
*[[沢田敏子]]&lt;br /&gt;
*目黒裕一（現：[[目黒光祐]]）&lt;br /&gt;
*[[藤謙三]]&lt;br /&gt;
*[[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
*[[来宮良子]]&lt;br /&gt;
*[[清水信一]]&lt;br /&gt;
*[[重田千穂子]]&lt;br /&gt;
*[[桜庭祐一]]&lt;br /&gt;
*[[中野聖子]]&lt;br /&gt;
*[[島香裕]]&lt;br /&gt;
*[[巴菁子]]&lt;br /&gt;
*[[小林修]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場メカ ==&lt;br /&gt;
=== イタダキマン ===&lt;br /&gt;
====筋斗雲メカ====&lt;br /&gt;
イタダキマンの持つ3機の大型メカ。腰につけたひょうたんから出現する。本作ではイタダキマン自身が巨大化して戦うことがほとんどで、大型メカが主たる戦闘兵器として戦ったことはあまりなく、専ら移動用マシン的な扱いであった。全機に「45」のナンバリングが振ってあるが、これは孫悟空→ゴクウ→59→5×9=45の駄洒落。&lt;br /&gt;
;カブトゼミ&lt;br /&gt;
:通常時は[[カブトムシ]]型で飛行、変形して[[セミ]]型になり超音波で鳴く。最も多く登場している。セミ形体の鳴き声は敵に異常な行動をさせるなどの効果が備わっているが、1話以外ではこの能力が使われたことがない。&lt;br /&gt;
;ワンガルー&lt;br /&gt;
:通常時は[[犬]]型メカで、変形して[[カンガルー]]型になる。搭乗するときはお腹の袋に乗り込む。放映延長がかなわなかったため第11話のみの登場に終わった。&lt;br /&gt;
;ペリギン&lt;br /&gt;
:通常時は[[ペンギン]]型メカで、変形して[[ペリカン]]型になる。イタダキマンは後のスクーターに乗り込む。全4回のみの登場となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二束三文トリオ ===&lt;br /&gt;
;デンデンメカ:声 - [[坂本千夏]]&lt;br /&gt;
:本作における三悪のコアメカだが、実は竜子が変身したもので本当の機械ではない。[[カタツムリ]]をモチーフにした外観をしており、座席部分が露出している。世界中をテレポートして飛び回る。「一心同体！」のかけ声で口から妖怪をコントロール出来るアンテナを吐き出し、出現した妖怪に取り付けて操ってしまう。アンテナを付けられた妖怪には巨大化したりパワーアップするなどの効果が現れる。コックピット正面計器類の中に何故か竜子のおっぱいが混じって露出しており、ボタンと乳首が紛らわしいという困った仕様になっている。間違って押すと悩ましい声を上げる。&lt;br /&gt;
;リリーフメカ&lt;br /&gt;
:三悪トリオ自身が戦うために竜子に作らせた伸縮メカ。ダサイネンの発注書に基づいて竜子が製作し、野球のリリーフカーに乗せて現場に持ってくる。人間大ののっぺりとした人形だが、竜子が熱い息を吹きかけると膨張して巨大メカに変化（外観は自動的にその回の妖怪をモチーフにしたものになる）。三悪はコックピットに、竜子は機関室に乗り込む。コックピットはデンデンメカと同じ内装になっており、何故かおっぱいまで再現されている。第13話から登場。それまでの戦い方に視聴者からの批判が相次いだ（これは後述）ことから三悪の妖怪サポート方式は廃止され、『妖怪が倒された後にメカ出現→妖怪が残したオシャカパズルを機体に取り込んでパワーアップ→イタダキマンと戦う』というスタイルとなった。なお、番組に「自分の力で戦って」と投書した視聴者は、番組内で写真付きで紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ワンポイント／コックピットメカ===&lt;br /&gt;
;ブタ:声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
:本作のブタは展開の変化に合わせて「その時!」と言いながら画面に注目させるワンポイントキャラとして登場。顔が時計になっていたり、展開の流れに合わせた格好で登場することが多い。&lt;br /&gt;
;占いトリオ&lt;br /&gt;
:デンデンメカに搭載されたコックピットメカ。三悪の戦いの行く末を占う。「大吉くん」「中吉くん」「大凶くん」の3体のうち、どれか1体が出てくるが、結果的にほぼ全てが「大凶くん」であった。冷やかし担当である。終盤は引っかけ登場も多くなり、大吉くん3体が出たところ「そんなはずはない」と訝しんだ三悪の突っ込みに対して「ふっふっふ、よく分かったなぁ」と言って大凶くんの姿に変身するなどのギャグが繰り広げられる。&lt;br /&gt;
;宴会メカ&lt;br /&gt;
:コクピット内部にゴザを敷いて勝手に宴会を始めるメカ。8体一組で登場する。最終回にて登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==  &lt;br /&gt;
*原作：[[九里一平]]、[[タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
*製作：[[吉田健二]]&lt;br /&gt;
*企画：岡正（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[プロデューサー]]：井上明（竜の子プロ）、大野実（[[読売広告社]]）&lt;br /&gt;
*制作担当：中村正雄（[[アニメフレンド]]） 、大野実（読売広告社）&lt;br /&gt;
*[[シリーズ構成]]：[[酒井あきよし]]&lt;br /&gt;
*脚本：酒井あきよし、[[筒井ともみ]]、[[山崎晴哉]]、[[小山高生|小山高男]]、[[戸田博史]]、安斉あゆ子、石川良&lt;br /&gt;
*メインタイトル：杉爽&lt;br /&gt;
*担当ディレクター：[[うえだひでひと|植田秀仁]]&lt;br /&gt;
*演出：うえだひでひと、新田義方、香川豊、[[小島正幸]]、津田義三&lt;br /&gt;
*コンテ：笹川ひろし、遠藤克己、小島正幸、うえだひでひと、吉田ユキオ、香川豊、九十九十一、[[ながきふさひろ|永樹凡人]]&lt;br /&gt;
*オープニングアニメーション：田中平八郎&lt;br /&gt;
*メインキャラクター：[[天野喜孝|天野嘉孝]]　&lt;br /&gt;
*キャラクタースタイリング：水村十司 &lt;br /&gt;
*[[メカニックデザイン]]：[[大河原邦男]] &lt;br /&gt;
*サブキャラ：[[上北ふたご|上北希沙、上北実那]]、西城隆詞、水村十司、川口弘明、水田智美、永瀬睦子&lt;br /&gt;
*サブメカ：大河原邦男、さくまのぶかず、西城隆詞、上北希沙、永瀬睦子、川口弘明、尾関和彦&lt;br /&gt;
*[[作画監督]]：西城隆詞、水村十司、[[二宮常雄]]、 和泉絹子、山本哲、鄭雨英、鈴木英二&lt;br /&gt;
*動画作監：前田大三、金山美津江、青山貴子&lt;br /&gt;
*美術スタイリング：岡田和夫&lt;br /&gt;
*美術担当：市谷政夫、吉田俊一、高平時郎&lt;br /&gt;
*特殊効果：朝沼清良、原島寿美江、田中孝夫、山本公&lt;br /&gt;
*色指定：村上和子、北村喜久子、兎坂りょう子、沢田久美子&lt;br /&gt;
*トレス：別部真奈美、平井静子、西岡和保&lt;br /&gt;
*検査：別部真奈美、北村喜久子、塩澤泰美、須山美鳥&lt;br /&gt;
*背景：スタジオビック&lt;br /&gt;
*撮影：アニメフレンド、ロングランプロダクション、イマジネーション、三晃プロダクション&lt;br /&gt;
*編集：谷川幸男、田岡克美、厨川治彦、吉田千尋&lt;br /&gt;
*音楽：神保正明、[[山本正之]]&lt;br /&gt;
*録音ディレクター：[[水本完]]、[[清水勝則]]&lt;br /&gt;
*録音：兼子芳博&lt;br /&gt;
*効果：加藤昭二（1話）、佐々木純一（2話以降）&lt;br /&gt;
*音響制作：ザックプロモーション&lt;br /&gt;
*現像：[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
*総監督：[[笹川ひろし]]&lt;br /&gt;
*演出助手：松沢正一&lt;br /&gt;
*製作進行：松沢正一、小島喜久男、石坂透、芳原信、広嶋秀樹、森田正男、山田斉、石橋康全&lt;br /&gt;
*制作協力：タマプロダクション（矢野浩一）&lt;br /&gt;
*協力：[[ビックリハウス]]　&lt;br /&gt;
*制作：[[フジテレビ]]、タツノコプロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;「いただきマンボ」&lt;br /&gt;
:作詞：[[康珍化]]　作曲：[[古田喜昭]]　編曲：[[クニ河内]]　歌：[[田中真弓]]&lt;br /&gt;
:オープニングとして使用された。&lt;br /&gt;
;「どびびぃーんセレナーデ」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：山本正之　編曲：クニ河内　歌：[[北村謙|きたむらけん]]&lt;br /&gt;
:エンディングとして使用された。きたむらの声が山本正之と似ていた為、山本が歌っていると思い込まれたという。このあたりの経緯は[[#低視聴率と打ち切り、およびその波紋|下記]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
;「オチャカ校長のテーマ」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：古田喜昭　編曲：クニ河内　歌：[[藤原誠 (歌手)|藤原誠]]　セリフ：及川ヒロオ&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;「われらがイタダキマン」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：[[津田義彦]]　編曲：クニ河内　歌：[[宮内良]]&lt;br /&gt;
:挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本放送当時、オープニング・エンディング・挿入歌2曲とBGM12曲収録のLPレコードが[[ビクターエンタテインメント|ビクター音楽産業]]から発売された。タイトルは「タイムボカンシリーズ イタダキマン音楽集」、BGMは、神保正明 作曲・9曲、山本正之 作曲・3曲。（曲数はレコード帯の全16曲という記載にそったもの）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放映テーブル==&lt;br /&gt;
#オシャカ学園危機イッパツ!!&lt;br /&gt;
#ドッキリ水着コンテスト!&lt;br /&gt;
#エッ!ヤンヤンに赤ちゃんが?&lt;br /&gt;
#笑って笑ってネアカになれ&lt;br /&gt;
#こんこん・らぶストーリー&lt;br /&gt;
#そんなことアリ?!大作戦&lt;br /&gt;
#それを食ったらおしまいよ!&lt;br /&gt;
#恋ピューター花嫁作戦&lt;br /&gt;
#見せてはダメよ!その秘密&lt;br /&gt;
#あげられない!これだけは&lt;br /&gt;
#かんぱい!ぼっちゃん先生&lt;br /&gt;
#奇跡ウルサイユのバラ物語&lt;br /&gt;
#学園ガジガジパニック!&lt;br /&gt;
#一休山のイタダキクイズ!&lt;br /&gt;
#浜辺のキッスにご用心!&lt;br /&gt;
#竜子ちゃんも女でありんす&lt;br /&gt;
#幻の天ドン山を越えて&lt;br /&gt;
#きれいな町には罠がある!&lt;br /&gt;
#プッシュマンVSターサン（野球中継のスケジュール調整のため未放映）&lt;br /&gt;
#イタダキマンよどこへ行く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 低視聴率と打ち切り、およびその波紋==&lt;br /&gt;
フジテレビの意向で視聴者層を拡大しようとゴールデンタイムへの昇格&amp;lt;ref&amp;gt;笹川ひろし『ぶたもおだてりゃ木にのぼる 私のマンガ道とアニメ道』ワニブックス、2000年、p275&amp;lt;/ref&amp;gt;で期待された[[視聴率]]は、平均9.4%とというものだった。「[[ヤットデタマン]]」以降低下していたとはいえ、それまで視聴率20%代をコンスタントにはじき出していた従前のシリーズに対して低い数字だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視聴率次第で延長にも打ち切りになることを考慮して、第1話のオチャカ校長の言葉で楽屋オチのギャグにしているように、2クール26話でも4クール52話でも対応可能として企画されていたが、結局、9月末で打ち切りが決定した。クール的には2クールだが、予告していた26話を放送することはできなかった。最終回ではパズルのピースがいつの間にか膨張していて、残るはあと1個というように変更され、強引な終わり方となったうえ、空作の母親探しの謎も明かされることはなかった。タイムボカンシリーズ最短の放映回数記録で、初期作の「[[タイムボカン]]」と「[[ヤッターマン]]」が好評のため延長となったのとは対照的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年間の放映期間で2クール26話でなく20話だったのは、本作の時間帯の4月から9月のシーズンは、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト戦]]（主に[[明治神宮野球場|神宮球場]]でのホームゲーム）や[[中日ドラゴンズ|中日戦]]（[[ナゴヤ球場]]でのホームゲーム。[[東海テレビ放送|東海テレビ]]制作）の[[プロ野球中継]]が入って間が空くことも多く、7回分を飛ばされた結果によるもの。また、プロ野球中継が雨天で中止になった場合の放送に備える必要があった。プロ野球中継が中止にならなかったことで雨天用に備えた回が余ることになり、本放送では第19話が未放映に終わってしまっている。また7月には[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]が入ったため2週連続で飛ばされたこともある&amp;lt;ref&amp;gt;かつてのボカンシリーズ枠であった土曜夜6時半で放送されていた「[[未来警察ウラシマン]]」も、オールスターゲームのときは飛ばされた（ボカンシリーズが放送されていた時代にはそういうことがなかった）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容的にはチーフディレクターの笹川ひろしは面白いものになったと自負していたが、低視聴率になった原因は、時間帯の変更により定着していた視聴習慣が新しい時間帯にはなかったのではないかと笹川は述べている&amp;lt;ref&amp;gt;笹川ひろし『ぶたもおだてりゃ木にのぼる 私のマンガ道とアニメ道』ワニブックス、2000年、p276&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、当時この時間帯には[[裏番組]]に「[[クイズダービー]]」（[[東京放送|TBS]]）や[[あばれはっちゃく]]シリーズ&amp;lt;ref&amp;gt;本作の開始と同時に第4シリーズの「痛快あばれはっちゃく」が始まっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[テレビ朝日]]。[[近畿広域圏|関西圏]]の[[朝日放送|ABC]]では「[[部長刑事]]」）、「[[海外ウィークリー]]」（[[日本放送協会|NHK]]）という絶大な人気を誇った番組があり、フジテレビにとっては視聴率が取れない魔の時間帯だった。事実、[[1980年]]3月の「[[欽ドン!|欽ちゃんのドンとやってみよう!]]」終了から[[1985年]]10月の「[[ハイスクール!奇面組]]」開始までの5年半の間、'''この時間帯で半年以上続いた番組はなかった'''。本作の時間帯移動は打倒クイズダービーを目指したものだが、「裏が巨人戦でも潰れない」とまで言われた同番組の壁は厚かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原点回帰、マンネリ打破を目指し、昆虫や動物をモチーフにしたメカを登場させ、前作の「逆転イッパツマン」がシリアス路線だったのに対して、シナリオはコメディ中心とし、かつ低年齢層向けの解り易いものとされた。メカも『[[ヤットデタマン]]』から続いていた直立ロボット路線から低年齢層向けの親しみのある生き物という原点回帰が行なわれている&amp;lt;ref&amp;gt;DARTS編『タイムボカン全集』[[ソフトバンク]]、1997年、p126&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
しかし、シリーズ初期からの視聴者は年齢が上がっていることもあり、「[[タイムパトロール隊オタスケマン|オタスケマン]]」以降のストーリー路線に慣れた層からは見放されてしまう。また、これまで三悪でメカ製作及び戦術の担当だった[[八奈見乗児]]キャラクターだが、本作の戦闘コンセプトが、悪トリオが妖怪を操って戦うという形態になったため、本作のダサイネンは持ち場が事実上なくなってしまった。これは番組中で、視聴者から寄せられた「妖怪に頼らず、自分達の力で戦ってください」という手紙が紹介される事態につながった。そのうえ三悪の位置づけがただのダメキャラに成り下がった点も低評価につながっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、視聴率低迷による打ち切りのみならず、従来からタイムボカンシリーズに深く関わる[[小山高生]]と[[山本正之]]の両名が結果的に降板させられたことで、公の場で本作に関して否定的な態度を繰り返し示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽担当と声優として、タイムボカンシリーズを支えてきた山本正之は、フジテレビ側のプロデューサー・[[岡正]]によってマンネリを理由に主題歌から降板させられた。山本はオープニング主題歌を外されたことに激怒して、エンディング主題歌の作詞作曲と一部の劇伴の作曲のみ行い、エンディングの「どびびぃーんセレナーデ」を自分では歌わずによく似た声の歌手・[[北村謙|きたむらけん]]に歌わせている（当時きたむらは音楽活動を休止していた）。歌詞も本作への恨み節的側面が見られる。岡はタイムボカンシリーズには前作の「[[逆転イッパツマン]]」から関わっているが、本作では前作まで企画にクレジットされていた[[九里一平]]などのタツノコプロのスタッフが企画から外されて、岡のみがクレジットされるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、前作まで[[シリーズ構成]]を務めて文芸面の責任を負っていた小山高生も、マンネリという理由でシリーズ構成を外され、脚本のみの参加という要請を受けていたが、その脚本も1本（第7話）書いた時点で自らの宗教的な理由により降板することにした。「オチャカ校長にお釈迦様の霊が乗り移った」という設定に小山が「不謹慎だ」と反発したもので、これまでのようにシリーズ構成の役職のままだったら降板できなかっただろうと、結果的にシリーズ構成を外されたことをよしとしている&amp;lt;ref&amp;gt;小山は著書『霊もピチピチ生きている 実証・真光の業』リヨン社、1985年、p198-p199&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、後に削除した小山の公式サイトの本作に関する文章では、マンネリではなく山本と小山が岡と軋轢を起こしてシリーズ構成を外されたこと、山本と小山が本作の打ち切りに対して喝采をあげたことが記されていた&amp;lt;ref&amp;gt;ぶらざあのっぽ公式ホームページ [http://web.archive.org/web/20030620063531/http://www.brother-noppo.com/noppo_bokan.html のっぽとタイムボカン] 2003年6月のキャッシュ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小山と山本の岡とイタダキマンへの悪感情は、後に発表した山本の楽曲「アニメがなんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;歌詞中に「お菓子」という言葉が唐突に出てくるが、これは言うまでもなく「岡氏」と掛けている。歌詞には岡だけでなくフジテレビそのものにも悪感情があることがわかる。[http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/214099/Y008916]&amp;lt;/ref&amp;gt;の他、ラジオ番組「平成タイムボカン」で小山高生が「イタダキマンのことはスタッフも忘れたがっている」と発言したり、[[2005年]][[3月26日]]に東京・渋谷O-Eastで山本正之が行ったライブイベント「タイムボカン祭り2005 ボカンと一発!コンサート!!」（タツノコプロ後援）においてもイタダキマン関係の楽曲は一切演奏されなかったなど尾を引いている。小山はこの場においても「イタダキマンはどうでもいい」と発言したという。&amp;lt;!--これらの行動に関してタツノコプロが全く無関係と断定することはできない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、主演の[[田中真弓]]は後にラジオ番組で本作が話題に上がった際、「私がタイムボカンシリーズを終わらせてしまった」と泣き出したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、未放映に終わった第19話は、地方局での再放送やパイオニアLDC（現[[ジェネオン・エンタテインメント]]）が発売したビデオソフト（VCTでは最初と最後のそれぞれ2話ずつ収録）で陽の目を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後タイムボカンシリーズがテレビシリーズで新作を送り出すまでに実に17年の年月を要した。しかも放映局は[[テレビ東京]]であった。その新作「[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン|怪盗きらめきマン]]」は数字上は本作より低い3.6%だが、時間帯の違いなどもあり、直接比較はできない。''理由は同作記事の[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン#評価と背景|評価と背景]]の項を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「王道復古」などでの本作の扱い===&lt;br /&gt;
本作の後に制作されたタツノコプロの映像作品では、シリーズ他作品に比べて本作の扱いの悪さが目立つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]に製作された[[オリジナルビデオアニメ|OVA]]「[[タイムボカン王道復古]]」での扱いを以下に示す。&lt;br /&gt;
#チーム名紹介の際、本来のチーム名である「二束三文トリオ」では呼ばれず、「ヤンヤンチーム」と呼ばれた。 &lt;br /&gt;
#本篇の悪玉メカレースではレース開始直後にアクシデントでリタイアし、出番は最も短かった。さらにナレーションの富山敬に「シリーズを象徴してますねぇ」と自虐ギャグのネタにされた。 &lt;br /&gt;
#ドラマCD「悪玉馬券塾」のブックレットには「彼らはタイムボカンの記録から抹消され、三悪同窓会にも呼ばれたことがなかった」と書かれた。またヤンヤンの言葉として「今はみにくいアヒルの子だけど」という表現がある。（これを書いたのは「王道復古」第1部本篇の脚本も書いた[[あかほりさとる]]）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
また、[[1999年]][[12月31日]]に[[東京放送|TBS]]で放送された[[年末長時間特別番組]]「[[超える!テレビ]]」の中の一企画「世紀末伝説ワンダフルタツノコランド」で、主要なタツノコアニメのキャラクターが登場しているが、タイムボカンシリーズのキャラのうちイタダキマン関係のキャラだけは一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[未来警察ウラシマン]]&lt;br /&gt;
*:元々は日曜18時の放送だったが、ボカンシリーズ枠だった土曜18時30分に移動。同作もタイムトラベルの要素があったため、ボカンシリーズと誤認する視聴者も少なからずいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
*『[[アニメック]]』(Vol.31、[[ラポート]]） - イタダキマン特集。設定資料と笹川ひろしインタビューを掲載。タイムボカンシリーズの歩み。&lt;br /&gt;
*『[[マイアニメ]]』([[1983年]]10月号) - 当時のファンのタイムボカンシリーズの思いを語る座談会。小山高生によるシリーズのミニ解説。&lt;br /&gt;
*小山高生『霊もピチピチ生きている －実証・真光の業』([[1986年]]、リヨン社) - イタダキマン降板の経緯と思いが掲載。&lt;br /&gt;
*『[[アニメージュ]]付録　タイムボカンOVA復活記念 やっておしまいBOOK』([[1993年]]10月号、[[徳間書店]])&lt;br /&gt;
*DARTS編『タイムボカン全集2 悪の華道』([[1997年]]、ソフトバンク)&lt;br /&gt;
*DARTS編『タイムボカン全集2 悪の華道』([[1998年]]、ソフトバンク)&lt;br /&gt;
*笹川ひろし『ぶたもおだてりゃ木にのぼる －私のマンガ道とアニメ道』([[2000年]]、[[ワニブックス]]) &lt;br /&gt;
*『別冊宝島 僕たちの好きなタイムボカンシリーズ』([[2003年]]、[[宝島社]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20021226073910/journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=175269 おろかぶな日々] - Internet Archiveに保存されているタイムボカンシリーズの監督笹川ひろしによる本作の紹介&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20030620063531/http://www.brother-noppo.com/noppo_bokan.html のっぽとタイムボカン] - Internet Archiveに保存されているタイムボカンシリーズのスタッフだった小山高生による本作への思い&lt;br /&gt;
*[http://www.3aku.com/ita-doumei/index.htm イタダキマン復権同盟]（3悪ドットコムより） - ファンによるサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{タイムボカンシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=[[フジテレビ土曜夜7時枠|土曜19:30枠]]|&lt;br /&gt;
番組名=イタダキマン&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
前番組=[[パタリロ!|ぼくパタリロ!]]&amp;lt;br /&amp;gt;→金曜夜7:00へ移動&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
次番組=[[みんな出て恋恋来い!]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いたたきまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 い|たたきまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:1983年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:西遊記を題材とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=17643</id>
		<title>タイムボカンシリーズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=17643"/>
				<updated>2007-10-27T11:29:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;amp;oldid=15714031より&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''タイムボカンシリーズ'''は、[[1970年代]]中盤以降から[[タツノコプロ]]が制作する、後述するキャラクターなどの各種作風を共有する、一連のSFギャグアクション[[アニメ]]シリーズの総称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1975年]]10月より[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ネット各局にて本放送された『タイムボカン』の好評を受け、以後より同作品の作風を継承した作品群が制作されシリーズ化。[[1980年代]]初頭にかけては特に高い人気&amp;lt;ref&amp;gt;シリーズ作品では『[[タイムボカン]]』が最高26.3%、『[[ヤッターマン]]』が最高26.5%という高視聴率を記録している（[[ビデオリサーチ]]調べ、関東地区）。&amp;lt;/ref&amp;gt;を誇り、現在でもこの頃に視聴していた子供で同シリーズを知らないものはいないほどの高い知名度を保っている。[[1990年代]]からは[[CS放送]]や[[ケーブルテレビ]]、[[インターネットテレビ]]で繰り返し放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根本的設定としては、'''“不思議な力を持つお宝（的存在）を求め、正義の味方である主人公たち&amp;lt;ref&amp;gt;『タイムパトロール隊オタスケマン』までは10代前半の男女ペアとマスコットロボットで1組だった。『ヤットデタマン』から『イタダキマン』までは男性キャラ1人のみが戦うこととなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;と、実質的には本シリーズの主役と言ってもいい悪役3人組（'''三悪'''）が、[[タイムマシン]]などのスーパーテクノロジーを有するメカで古今東西に（タイム）トラベルし、その時代・地域の歴史的偉人・時には、お伽噺の登場人物を巻き込んでお宝の争奪戦を繰り広げる”'''というもの。詳細は[[タイムボカンシリーズ#シリーズ特色|シリーズ特色]]の項目を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フジテレビ時代の本放送時間は基本的に毎週土曜夕方18：30～19：00の30分間。この時間帯で6作品が放送されたが、[[1983年]]4月より放送されたシリーズ第7作『[[イタダキマン]]』は放映枠が19:30～20：00（いわゆるゴールデンタイム）に移動。タイムボカンシリーズの視聴習慣がないうえ、当時のフジテレビの鬼門枠である時間帯だったことから、人気の高い裏番組&amp;lt;ref&amp;gt;当時の裏番組は、高視聴率の[[読売ジャイアンツ|巨人]]戦の[[プロ野球中継]]の他、「裏が巨人戦でも潰れない」とまで言われた[[東京放送|TBS]]系の『[[クイズダービー]]』、[[テレビ朝日]]系列の『[[あばれはっちゃく]]』シリーズ（関西圏では「[[部長刑事]]」）、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]の『[[海外ウィークリー]]』。いずれも後世に名を残す人気番組ばかりである。この両番組にはさまれた当時のフジテレビ土曜夜7時半はどの番組も視聴率が取れずに半年以内で打ち切られる暗黒時代であった。また土曜夜6時半台ではほとんど考えられなかったが、この時間帯はプロ野球中継で番組が返上されることが多かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;に勝つことができず、低視聴率という結果になり、最終的に本シリーズはひとまず終了&amp;lt;ref&amp;gt;続編として「タイムボカンエクスプレス」「タイムボカンウォーズ サッパリマン」が計画されていたが、陽の目を見ることなく終わった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、その後もシリーズの復活を望む熱心なファンによって署名が行われるなど、草の根レベルでの人気は持続し続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]には同シリーズを題材としたオリジナルビデオアニメ([[OVA]])や各種テレビゲームが制作、他にも本シリーズの影響を強く受けたアニメクリエイター達が作った派生作品も放送されるなど、復活の機運は徐々に高まっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]（平成12年）、放送局を[[テレビ東京]]に移し『イタダキマン』終了から17年ぶりにシリーズ最新作『[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン|怪盗きらめきマン]]』放送された。&lt;br /&gt;
しかし、往年のファンの間で話題を呼んだものの放送は半年で終了（当初から半年契約であった）、往時の人気を復活するまでには至らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]に誕生30周年を迎えた事を受け、記念作品の制作が計画されていたが、同年6月、タツノコプロが[[タカラ (玩具)|タカラ]]（現・[[タカラトミー]]）の子会社になった際の社内的混乱もあり、企画は凍結された。その後もシリーズ新作を望む声が多かったが、そのような中、[[2007年]][[10月]]に、『ヤッターマン』がリメイクされ、[[2008年]][[1月]]から[[讀賣テレビ放送|ytv]]・[[日本テレビ|日テレ]]系で放映されることが突如発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]春にはインデックス・ホールディングス子会社の日活による『'''YATTER MAN ～ヤッターマン～'''[http://www.yatterman-movie.com/]』の実写映画が公開予定。監督は[[三池崇史]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『イタダキマン』までのシリーズメインスポンサーは[[タカトクトイス]]。各種メカのおもちゃをはじめとした関連商品も多く発売されていた。なおタカトクトイスは『イタダキマン』終了後1年もしない1984年5月に倒産、本シリーズとは文字通り命運を共にする形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌掲載は[[小学館]]の学習雑誌や『[[てれびくん]]』がメイン。その後は掲載誌をこまごまと変更、『イタダキマン』の頃は[[秋田書店]]発行『[[TVアニメマガジン]]』、『きらめきマン』の頃は[[講談社]]発行『[[テレビマガジン]]』がメイン掲載誌となった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
なお、フジテレビで当作品の本放送が行われていた時代には、フジテレビの土曜日の夕方～夜間の視聴率は高いとはいえなかった。当時一貫して土曜日の夕方～夜間に高視聴率を挙げていたのは、『[[料理天国]]』から『[[Gメン75]]』（両番組は、奇しくも同じく1975年に始まった。なお後者は1982年からは『[[ザ・サスペンス]]』に差し替え。）に至る人気番組群を持っていたTBSである。当シリーズは、後年（1980年代後半以降）の土曜日の夕方のアニメや当時の日曜日の夕方のアニメとは異なり、フジテレビの土曜日の夕方～夜間の番組群全体を人気番組群にすることは適わなかったが、この状況下で高視聴率を挙げたことは評価できる。なお、当時TBSの同時間帯は『[[JNNニュースコープ|ニュースコープ]]』（現在もニュース枠）であり、他局もNHK総合テレビと東京12チャンネル（1981年よりテレビ東京）以外はニュース枠だったことから、視聴者層は競合しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この時間帯がアニメ枠として成功した背景としては、フジテレビの日曜日の同時間帯の『[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]』（ひいては日曜日18:00～20:00のアニメ群）の視聴習慣の土曜日への飛び火や、NHK総合テレビで当時放送されていた平日午後6時台の児童向け番組群の視聴者層を取り込んだこと（NHK総合テレビでは18:30頃に人形劇を放送していたが、土曜日・日曜日にはなかった）も考えられる。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==三悪==&lt;br /&gt;
「三悪（さんあく）」（または「悪玉トリオ」など）は「タイムボカンシリーズ」全作に登場する、主人公たちと敵対するトリオの総称。本シリーズの人気の根源を支える名キャラクターたちである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小原乃梨子]]が演じるお色気たっぷりの小悪魔的な性格の女性キャラクターをリーダーとし、彼女に忠誠を誓う、[[八奈見乗児]]が演じる小ずるい知能に長けたわりには意外と肝っ玉が小さい頭脳派タイプの男性キャラ、[[たてかべ和也]]が演じる頭よりも手が先に出る怪力タイプの男性キャラ、以上の3名で構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''歴代の「三悪」たちの名称、詳細は[[三悪 (タイムボカンシリーズ)]]を参照のこと。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ特色==&lt;br /&gt;
===演出===&lt;br /&gt;
:ナンセンスなギャグと同じストーリー展開を飽きるほど繰り返し継続しているため、ともすればワンパターン（マンネリ）と言われかねないが、これがいわゆる&amp;quot;お約束&amp;quot;と化し、時代劇などでしばしば見られる安心感を醸し出して大人から子供までの人気を博した。また下記に記すような、当時のアニメーション作品としては常識外れの型破りな演出も多く、それがさらなる人気を呼び込んだ。&lt;br /&gt;
:*基本的に[[勧善懲悪]][[ヒーロー]]ものなのに、むしろ悪役の出番の方が多く、悪役の方がキャラが立っている&lt;br /&gt;
:*比較的ハードな[[メカ]]が多数登場する[[サイエンス・フィクション|SF]]ストーリーでありながら全体としては[[ギャグ]]アニメ&lt;br /&gt;
:*スタッフ・出演者の内輪ネタを堂々と劇中に取り入れる&lt;br /&gt;
:*劇中で視聴者との積極的なコミュニケーションを図る（今でいう“視聴者イジり”）。&lt;br /&gt;
::※一例としては視聴者に挿入歌を唄ってもらう・視聴者から寄せられた応援のハガキを本編内で読み上げる・視聴者の顔写真を挿入したりする（再放送やビデオ化においても目線などの修正は一切施されない）など&lt;br /&gt;
:監督を務めた笹川ひろしによると、スタート当初は「シリアス作なのかギャグ作なのか、どう捉えればいいか理解不能」という反応が多かったという。今でこそナンセンスなマンネリな面白さという印象だが、登場した頃は常識人の理解を超えた革命的な作風だったことを忘れてはいけない。お父さん層には（色気づいた少年達にも？）女性キャラクターの衣装が弾け飛ぶお色気シーンが密かな楽しみの一つであった。（『きらめきマン』では時代の変遷による規制の強化もあり、この要素はかなりトーンダウンしている）&lt;br /&gt;
:『[[逆転イッパツマン]]』では[[シリーズ (作品)|シリーズ]]のテコ入れの一環として[[サラリーマン]]の悲哀を描くペーソス感と、[[タツノコプロ]]作品のもう一つの芸風でもあるシリアスで渋いハードタッチのストーリーが渾然一体となって展開、異色のシリーズ作となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===声優陣===&lt;br /&gt;
:三悪以外にほぼ全シリーズごとにキャラクターを変え、準[[レギュラー]]的に登場した[[声優]]が数名いる。&lt;br /&gt;
:例としては多くの作品でナレーターとして出演した故・[[富山敬]]&amp;lt;ref&amp;gt;『[[逆転イッパツマン]]』では富山が主役を演じるため、当時まだ若手だった故・[[鈴置洋孝]]がナレーター役に抜擢（若手といっても[[無敵鋼人ダイターン3|ダイターン3]]での主演（破嵐万丈役）や、[[機動戦士ガンダム|ガンダム]]の[[ブライト・ノア]]役などを経た後の話）。また、[[ラジオドラマ]](CDドラマ)版と『怪盗きらめきマン』はすでに富山が他界しているのでラジオドラマ(CDドラマ)版は[[堀内賢雄]]、きらめきマンでは[[滝口順平]]がそれぞれ担当。&amp;lt;/ref&amp;gt;、敵のボスや味方のトップ役など、印象的なキャラクターを多く演じた[[滝口順平]]など。これら個性的な声優陣によって作品の雰囲気に統一感が与えられた。その他、物語の鍵を握るゲストキャラクターにも数々の大物声優を惜しみなく起用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===主題歌===&lt;br /&gt;
:一部作品を除き、シリーズを通して主題歌、挿入歌の作詞・作曲・歌を[[山本正之]]が担当、山本の作による主題歌はファンの間で「山本節」と呼ばれて親しまれ、このシリーズの人気を支えた要素のひとつとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:山本はアニメ制作スタッフとも親密な関係を築き、シリーズ3作目『ゼンダマン』以降『イッパツマン』までの作品中、何かしらの役を演じるに至ったことでも知られている。今では考えにくいことではあるが、これも大らかな制作体制が許された時代ゆえのエピソードであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクターデザイン===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メカデザイン===&lt;br /&gt;
:本シリーズでは『[[機動戦士ガンダム]]』で知られる[[大河原邦男]]が基本的にメインメカデザインを担当した&amp;lt;ref&amp;gt;大河原は元々タツノコプロの社員でもあったため、『[[ヤッターマン]]』までは「会社のお仕事」として手がけた。なお『[[タイムボカン]]』のメインメカのみ、当時大河原の上司でもあった[[中村光毅]]が担当している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。大河原がデザインしたメカたちは、シリーズ初期から中期においてはコミカルなメインメカとマスコット的なサブメカが中心で、キャラクターの延長上に位置するものであった。しかし、『[[ヤットデタマン]]』では巨大ロボの導入を望んだおもちゃスポンサーの意向や、その大河原が深く携わった『機動戦士ガンダム』に代表される当時のロボットアニメの興隆の影響もあり、精密にデザインした巨大ロボット“大巨神”が登場。戦闘機形態の巨神号から人型形態の大巨神へ変型する手法は、『[[スパイダーマン (東映)|スパイダーマン]]』のレオパルドンと『[[電子戦隊デンジマン]]』のダイデンジン、果ては『[[無敵超人ザンボット3]]』のザンボ・エース（ザンバード）や『[[無敵ロボトライダーG7]]』のトライダーG7&amp;lt;ref&amp;gt;ちなみにトライダーG7のデザインは大巨神と同じく大河原がデザインを担当していた。もっとも、大巨神の飛行形態である巨神号のフォルムはトライダーG7の飛行形態「トライダー・コスミック」に限りなく近い。&amp;lt;/ref&amp;gt;からヒントに得たと思われる。続く『[[逆転イッパツマン]]』では1作に2機の巨大ロボット&amp;lt;ref&amp;gt;前期主役メカ→'''逆転王'''、後期主役メカ→'''三冠王'''。&amp;lt;/ref&amp;gt;が登場。シリアス気味なストーリー展開とも相まって、本格ロボット作品を彷彿とさせる活躍を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===トラベル(タイムトラベル)で行く先の世界===&lt;br /&gt;
:各[[ストーリー]]の題材として、「想像上の[[動物]]・[[モンスター]]」「[[歴史]]上の人物」「その他の歴史上の逸話や世界・日本各地の珍しい習慣」「[[昔話]]・[[伝説]]」「[[童話]]・[[児童文学]]」など、児童でも周知のものが多く扱われる。&lt;br /&gt;
:本[[シリーズ (作品)|シリーズ]]はギャグアニメという[[ジャンル]]を考慮し、「想像上の動物・モンスター」については、恐ろしいものとはされず、むしろ愛らしい姿で善良な性格とされることが多い。また、「昔話・伝説」「童話・児童文学」についても、元の話と違い、死を迎えるはずの（題材作における）主人公にも悲しい結末ではなく、ハッピーエンドが与えられる傾向が多かった（[[フランダースの犬]]・[[マッチ売りの少女]]など）。この点はファミリー向け[[アニメ]]を熟知していた[[タツノコプロ]]ゆえの配慮であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:なお、その中でも特に印象が残るとされることが多い題材が「昔話・伝説」である。初回は「[[タイムボカン]]」の第14話だが、同13話より本作の近放送時間帯に別の放送局系列で放送の始まった「[[まんが日本昔ばなし]]」の影響・対抗とも考えられる（以後「[[イタダキマン]]」最終回まで、毎週土曜日にこの2作品は放送された）。しかし、同じ日に当シリーズと「まんが日本昔ばなし」で取り上げられる物語が重複したことは、サブタイトルを見る限りでは見られない。また、全国のさまざまな昔話・伝説を取り上げた「まんが日本昔ばなし」とは異なり、当シリーズでは誰もが知る物語のみが扱われた。また、本来の登場人物に代わって主人公が悪人退治をするなどのストーリーの改変もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:「[[世界名作劇場]]」枠や、その他の欧米の名作児童文学を基にしたテレビアニメ枠で扱われた作品も数件ある。しかし、「世界名作劇場」各作品の本放送と当シリーズの本放送が同じ時期だったものは、「逆転イッパツマン」 で「[[南の虹のルーシー]]」を元にした物語が取り上げられた程度である。また、これ以外は「世界名作劇場」等の放送以前に児童文学として広く知られていた作品ばかりである。したがって、例えばそれ以前に知名度が低かった「[[あらいぐまラスカル]]」や「[[アルプス物語 わたしのアンネット]]」は、タイムボカンシリーズでは扱われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:これ以外の文学・文芸作品・演劇など、子供らにとってはやや難しい話も多く扱った。例えば、近代日本文学では「[[坊ちゃん]]」や「[[走れメロス]]」などである。シェークスピア作品でも「[[リア王]]」や「[[夏の夜の夢]]」などが扱われた。その他、メカ戦などで「[[忠臣蔵]]」や歌舞伎ネタが扱われた例がある。[[聖書]]も「エデンの園」「ノアの箱舟」など、布教にはならないエピソードは扱われた例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:未来を取り上げた作品も数話ある。「[[タイムボカン]]」では人類の文明崩壊後の暗い未来が取り上げられたが、「[[ゼンダマン]]」と「[[タイムパトロール隊オタスケマン]]」では人類が宇宙を自由に航行する、比較的明るい未来が設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:なお、「[[イタダキマン]]」とではそれまでの作品と異なり原話から大きくアレンジされた物語になっている。また、「[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン]]」では物語を基にしていないものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:各話ではメカ戦は通常市街地・集落・農地などでは行われず、岩山などの多い場所で行われることが多い。メカ戦の舞台は実際の物語の舞台には存在しない地形も多い。例えば[[ハンス・クリスチャン・アンデルセン|アンデルセン]]の童話を基にした作品（[[デンマーク]]とされる）でも岩山が出てくるが、実際の同国は平坦な地形で、岩山などない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:ただし、「[[ヤッターマン]]」17話のように王宮の庭園でメカ戦を行うなど、「市街戦」も若干ある。多い、と断っているのだから不要では--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大人の評価===&lt;br /&gt;
:基本的にファミリー[[アニメ]]としての評価の高い本シリーズではあるが、先に挙げた女性キャラのお色気[[シーン]]や過激な[[ギャグ]]、爆発時の[[頭蓋骨|ドクロ]]型[[キノコ雲]]が出る（[[核問題]]や被爆者への感情の問題？）ゆえか、[[日本PTA全国協議会|PTA]]から“子供の視聴に適さない番組”として、いわゆるワーストランキングにノミネートされたこともあった（「ヤッターマン」がPTAからワースト番組に指定されたほどの熱気を集めたことが「テレビアニメ25年史」（徳間書店・1988年）および「タイムボカンシリーズ」の1980年代末のビデオソフトに記載。ただし当時のテレビの低俗番組に関する書籍やメディア上の情報ではこのような情報はあまり見当たらない）。しかし、大半の家庭では本シリーズの本質と言える“勧善懲悪性”や“善人は基本的に死なない”（明確に倒されたのは『[[逆転イッパツマン]]』の真の敵のみ。また、直接ヒーロー側が倒したわけではないが、「[[ゼンダマン]]」の悪の黒幕も命を落としている）こと、各種の教訓的[[エピソード]]、“必ずハッピーエンドで終わる”といった点が評価され、子供が見るのを邪魔しない親のほうが多かったようである（「タイムボカンシリーズ」愛好者のネット上の情報では「タイムボカンシリーズを見ていて注意されることはなかった」というものが多い）。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==シリーズ作品リスト==&lt;br /&gt;
===TVシリーズ（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）===&lt;br /&gt;
*[[タイムボカン]] （[[1975年]][[10月4日]]～[[1976年]][[12月25日]]、全61話）&lt;br /&gt;
*[[ヤッターマン]] （第1作）（[[1977年]][[1月1日]]～[[1979年]][[1月27日]]、全108話）&lt;br /&gt;
*[[ゼンダマン]] （[[1979年]][[2月3日]]～[[1980年]][[1月26日]]、全52話） &lt;br /&gt;
*[[タイムパトロール隊オタスケマン]] （[[1980年]][[2月2日]]～[[1981年]][[1月31日]]、全53話） &lt;br /&gt;
*[[ヤットデタマン]] （[[1981年]][[2月7日]]～[[1982年]][[2月6日]]、全52話）&lt;br /&gt;
*[[逆転イッパツマン]] （[[1982年]][[2月13日]]～[[1983年]][[3月26日]]、全58話）&lt;br /&gt;
:上記の作品は毎週土曜日18時30分～19時00分に放映された。&lt;br /&gt;
*[[イタダキマン]] （[[1983年]][[4月9日]]～[[9月24日]]、全20話だが第19話は未放映）&lt;br /&gt;
:この作品のみ毎週土曜日19時30分～20時00分に放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===TVシリーズ（[[テレビ東京]]）===&lt;br /&gt;
*[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン]] （[[2000年]]4月5日～9月27日、全26話）&lt;br /&gt;
:本作品を独立UHF局を除いて唯一系列外で放送した[[山形テレビ]]（現在は[[テレビ朝日]]系列）は、かつてフジテレビ系列（一時期フジ・テレ朝系[[クロスネット局|クロスネット]]の時期あり）だった時代にも「タイムボカン」～「イタダキマン」を放送しているので、結果的に唯一シリーズ全作品を放送した局となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===TVシリーズ（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）===&lt;br /&gt;
*[[ヤッターマン]] （第2作）（[[2008年]][[1月14日]]放映開始予定、話数未定）&lt;br /&gt;
:シリーズ第2作「ヤッターマン」のリメイク版で、ストーリーなどは全て新たに作られる。[[2007年]][[10月8日]]に放映開始が発表された。ただ、タイムボカンシリーズの名称は使用していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組の変遷===&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜18:30枠|&lt;br /&gt;
番組名=タイムボカンシリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;（タイムボカン～イッパツマン）|&lt;br /&gt;
前番組=18:30 [[FNNニュース6:30]]&amp;lt;br /&amp;gt;18:50 [[産経テレニュースFNN|サンケイテレニュース]]&amp;lt;br /&amp;gt;※ローカルニュース枠&amp;lt;br /&amp;gt;18:55 [[冒険ロックバット]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[未来警察ウラシマン]]&amp;lt;br /&amp;gt;※日曜18:00枠から移動|&lt;br /&gt;
2放送局=フジテレビ系|&lt;br /&gt;
2放送枠=土曜19:30枠|&lt;br /&gt;
2番組名=タイムボカンシリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;（イタダキマン）|&lt;br /&gt;
2前番組=[[パタリロ!|ぼくパタリロ!]]&amp;lt;br&amp;gt;※金曜19:00枠へ移動|&lt;br /&gt;
2次番組=[[みんな出て恋恋来い!]]|&lt;br /&gt;
3放送局=[[テレビ東京]]系|&lt;br /&gt;
3放送枠=水曜18:00枠|&lt;br /&gt;
3前番組=[[無限のリヴァイアス]]|&lt;br /&gt;
3番組名=タイムボカンシリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;（きらめきマン）|&lt;br /&gt;
3次番組=[[GEAR戦士電童]]|&lt;br /&gt;
4放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]・[[日本テレビ放送網|日テレ]]系|&lt;br /&gt;
4放送枠=月曜19:00枠|&lt;br /&gt;
4前番組=[[名探偵コナン]]&amp;lt;br/&amp;gt;※2007年10月～同年12月・60分拡大|&lt;br /&gt;
4番組名=ヤッターマン（リメイク版）&amp;lt;br /&amp;gt;※2008年1月～|&lt;br /&gt;
4次番組= - &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==代表的なメカ==&lt;br /&gt;
===善玉側===  &lt;br /&gt;
#「タイムボカン」：タイムメカブトン、タイムドタバッタン、タイムクワガッタン&lt;br /&gt;
#「ヤッターマン」：ヤッターワン、ヤッターキング、ヤッターゾウ、ヤッターペリカン、ヤッターアンコウ、ヤッターブル、ヤッターパンダ＆コパンダ、ヤッタードジラ、ヤッターヨコヅナ&lt;br /&gt;
#「ゼンダマン」：ゼンダライオン←（格納or連結）ゼンダシロクマ、ゼンダビーバー、ゼンダモグラ、ゼンダワン、ゼンダコトラ、ゼンダゴリラ&lt;br /&gt;
#「オタスケマン」：オタスケサンデー号←（格納）オタスケサイ、オタスケガエル、オタスケウータン、オタスケアシカ、オタスケキンタ、オタスケタヌキ&lt;br /&gt;
#「ヤットデタマン」：巨神号→（変形）大巨神、大天馬or大天馬戦車（変形、合体）→大馬神→（変形）大馬神戦車&lt;br /&gt;
#「逆転イッパツマン」：&amp;lt;前期&amp;gt;トッキュウザウルス、弾丸ヘッド号→（変形、合体）逆転王、&amp;lt;後期&amp;gt;トッキュウマンモス、弾丸ブースター号→（変形、合体）三冠王&lt;br /&gt;
#「イタダキマン」：カブトゼミ、ペリギン、ワンガルー&lt;br /&gt;
#「怪盗きらめきマン」：おでかけキャット→（変形）トッタルニャン、おでかけフクブクロ→（変形）トッタルふぐろーorトッタルぶくろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===悪玉側===&lt;br /&gt;
#「タイムボカン」：タイムガイコッツ&lt;br /&gt;
#「ヤッターマン」：本編中では特にレギュラーメカは無し&lt;br /&gt;
#:※この作品のみ、毎回登場する敵役メカに搭載するコアメカが登場しなかった。しいて挙げるならば、三悪・ドロンボーが毎回負けた後に乗る[[自転車]]（正式名称：お仕置き三輪車）がある。&lt;br /&gt;
#:後年の派生作品では特定メカがないことを逆手に取り、ドロンボー（及びそれに相当するキャラ）はさまざまなメカに乗ることが多い。&lt;br /&gt;
#:*ラジオドラマ版　　前半・スーパーマシン4704（通称：世直し号）、後半・超タイムガイコッツ2に搭乗。&lt;br /&gt;
#:*TVゲーム版「ボカンと一発ドロンボー」「ボカンですよ」　ドロンボー3人の顔を模した3機のオリジナルバギーメカ（ボカンですよ、ではドクロベエ型のメカを含め4機）、「ボカン伝説～豚もおだてりゃドロンボー～」「ボカンGOGOGO」ではドロンボータンクと呼ばれるメカに搭乗。&lt;br /&gt;
#「ゼンダマン」：シャレコウベカー&lt;br /&gt;
#「オタスケマン」：アンドロメダマ号（「ボカンGOGOGO」では脚部に車輪がついたアンドロメダマ号αを使用）、名称不明の現地移動用コアメカ（一見するとシャレコウベメカの色違いで、これにさまざまな装備をつけたのが顔メカなどである。「ドクロメカ」「ドクロン号」と表記している文献がある）&lt;br /&gt;
#「ヤットデタマン」：タイムラクーダ&lt;br /&gt;
#「逆転イッパツマン」：シャレコーベバギー（前期）、シャレコーベダチョウ（後期）&lt;br /&gt;
#「イタダキマン」：デンデンメカ（OVA版では竜子メカと呼称）&lt;br /&gt;
#「怪盗きらめきマン」：ワンダーブル、コレッキリン（1回だけ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==派生作品==&lt;br /&gt;
タイトル横の西暦は発売（放送）年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[OVA]]作品===&lt;br /&gt;
[[タイムボカン王道復古]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*タイムボカン王道復古「チキチキ・ウゴウゴ・ホゲホゲマシーン猛レース」（[[1993年]]11月）&lt;br /&gt;
*タイムボカン王道復古「ヤッターマン タツノッコン王国で同窓会だコロン」（[[1994年]]1月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[漫画|コミカライズ]]作品===&lt;br /&gt;
* [[小学館]]『[[てれびくん]]』&lt;br /&gt;
** ヤッターマン （初期：[[久松文雄]]、後期：[[竹村よしひこ]]）&lt;br /&gt;
** ゼンダマン （宮のぶなお）&lt;br /&gt;
** タイムパトロール隊オタスケマン （竹村よしひこ）&lt;br /&gt;
* 小学館『[[小学五年生]]』&lt;br /&gt;
** ヤットデタマン （すのうちさとる）&lt;br /&gt;
* [[双葉社]]『[[100てんコミック]]』&lt;br /&gt;
** オタスケヤッターゼンダマン （おりはるこん）&lt;br /&gt;
* [[秋田書店]]『[[TVアニメマガジン]]』&lt;br /&gt;
** イタダキマン （[[のなかみのる]]）&lt;br /&gt;
===ラジオ番組===&lt;br /&gt;
*平成タイムボカン （1996年4月～10月[[エフエムナックファイブ|NACK5]]、1996年10月～1997年3月[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]）&lt;br /&gt;
:「悪玉トリオ」役の声優3人、小原乃梨子・山本正之がパーソナリティーを務める。八奈見乗児・たてかべ和也がイレギュラーゲストで登場した。番組内では同名のラジオドラマが放送され、三悪がなぜか世直しに奔走する「世直しドロンボー」、元の路線に戻った「カエッテキタマン」が放送された。ナレーターは[[堀内賢雄]]が担当、テーマソング、番組エンディングテーマはテレビシリーズ同様山本正之が手がけている。カエッテキタマン自体は1号が女の子の「カム」、2号が男の子「バック」となり、シリーズの男女の立場逆転させた。1号は1990年代声優ブームの中心にいた[[折笠愛]]、[[林原めぐみ]]、[[桜井智]]、[[宮村優子 (声優)|宮村優子]]がボリューム毎に出演、2号は後にきらめきマンのレギュラーも担当する[[岡野浩介]]が一貫して担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===TVゲーム作品===&lt;br /&gt;
　※発売元はすべて[[バンプレスト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ボカンと一発ドロンボー(1996年/[[プレイステーション|PS]]用)&lt;br /&gt;
*ボカンですよ [バンプレスト] (1998年/PS用)&lt;br /&gt;
*ボカン伝説～豚もおだてりゃドロンボー(2000年/[[ワンダースワン|WS]]用)&lt;br /&gt;
*ボカンGOGOGO (2001年発売/PS用)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*『タイムボカン名曲大全』（1991年3月）&lt;br /&gt;
:シリーズの主題歌、挿入歌の全集（CD2枚組）。小原、八奈見、たてかべ、富山が出演するミニドラマつき。都会の雑踏で3人が再会するという内容。解説書にはアニメ監督・[[庵野秀明]]も寄稿している（庵野は本シリーズを初めとしたタツノコアニメファンとして知られる）。&lt;br /&gt;
*『タイムボカン MEGA-MIX』 - シリーズ中に登場する楽曲（主に主題歌）をメドレーにしたシングルCD。&lt;br /&gt;
*パチンコ・パチスロ&lt;br /&gt;
:*パチンコ・[[CRヤッターマン]]（2001年・平和）&lt;br /&gt;
:*パチンコ・[[CRドロンジョにおまかせ]]（2005年・平和）&lt;br /&gt;
:*パチスロ・[[ドロンジョにおまかせ]]（2003年・平和）&lt;br /&gt;
:*パチスロ・ヤッターマン只今参上（2007年・平和）&lt;br /&gt;
*[[携帯電話]]用ゲームアプリ&lt;br /&gt;
:*RPGヤッターマン（2006年・[[コトブキソリューション|ケムコ]]、【[[iアプリ|i]]、[[EZアプリ (BREW)|EZ]]、[[S!アプリ|S!]]に配信】）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要スタッフ==&lt;br /&gt;
*製作&lt;br /&gt;
:[[吉田竜夫]]（「タイムボカン」「ヤッターマン」）、[[吉田健二]]（「ゼンダマン」以降）、[[九里一平]]（「きらめきマン」）&lt;br /&gt;
*原作&lt;br /&gt;
:タツノコプロ企画室、九里一平（「イタダキマン」のみ）&lt;br /&gt;
*企画・プロデューサー&lt;br /&gt;
:岡正、宮田知行、[[鳥海尽三]]、柳川茂、酒井あきよし、大野実、井上明、九里一平、加藤長輝、柴田勝、吉田健二&lt;br /&gt;
*脚本&lt;br /&gt;
:[[小山高生]]、[[鳥海尽三]]、酒井あきよし、柳川茂、山本優、佐藤和男、海老沼三郎、高山鬼一、三宅直子、久保田圭司、[[筒井ともみ]]、[[山崎晴哉]]、桜井正明&lt;br /&gt;
*メカニックデザイン&lt;br /&gt;
:[[大河原邦男]]、[[中村光毅]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン&lt;br /&gt;
:[[天野喜孝]]&lt;br /&gt;
*美術監督&lt;br /&gt;
:中村光毅、岡田和夫、多田喜久子&lt;br /&gt;
*美術担当&lt;br /&gt;
:岡田和夫、野々宮常雄、多田喜久子、横瀬直人、坂本信人、市谷政夫&lt;br /&gt;
*音楽&lt;br /&gt;
:[[山本正之]]、神保正明&lt;br /&gt;
*メインタイトル&lt;br /&gt;
:杉爽&lt;br /&gt;
*音響効果&lt;br /&gt;
:[[アニメサウンドプロダクション|加藤昭二]]&lt;br /&gt;
*録音ディレクター&lt;br /&gt;
:[[水本完]]、鳥海俊材、[[清水勝則]]&lt;br /&gt;
*録音&lt;br /&gt;
:高橋久義、兼子義博&lt;br /&gt;
*編集&lt;br /&gt;
:谷口肇、戸田礼子、古川順康、西出栄子、三木幸子、津留洋子、谷川幸男、山谷善彦、村上豊&lt;br /&gt;
*総監督&lt;br /&gt;
:笹川ひろし&lt;br /&gt;
*演出&lt;br /&gt;
:[[笹川ひろし]]、[[うえだひでひと]]、[[大貫信夫]]、[[鴫野彰]]、[[小島正幸]]、[[押井守]]、小島多美子、[[布川ゆうじ]]、[[案納正美]]、[[湯山邦彦]]、[[奥田誠治]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==源流にあたる先行作品==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当シリーズに大きな影響を与えたと思われる作品を挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===タツノコプロ作品===&lt;br /&gt;
*『[[ドカチン]]』（1968～1969） - ある博士が発明した時間再現装置「タイムゾーンマシーン」の作動で原始時代からタイムスリップした原始人を扱った作品。SF性・時間移動・ギャグを兼ねそろえていたことで、本シリーズと共通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===タツノコプロ作品以外===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アニメ====&lt;br /&gt;
*『[[ファイトだ!!ピュー太]]』（1968年） - 30分1話完結型式の[[ギャグアニメ]]。コミカルな発明品対決や悪役のワルサー7世とブレーキのコンビがお仕置きを受けるシーンもある。なお、ブレーキは「グロッキー」と誤記されることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====映画====&lt;br /&gt;
*『[[グレートレース]]』（1965） - メカニックに大きな影響が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==影響下にある作品==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当シリーズは、「アニメでのタイムトラベル」というテーマを一般化させただけでなく、ギャグに満ちたメカものや憎めない敵役、敵役の死（爆死など）のシーンのない作品などの一般化にも貢献した。それらを挙げるとより広範になるが、ここでは直接的な影響を見られる作品を挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===タツノコプロ作品===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[とびだせ!マシーン飛竜]]』（1977年） - 製作は[[東映]]本社で、タツノコプロが下請けで制作。[[スーパーカー]]ブームを背景に作られ、東京12チャンネルで放映。主人公のライバルのゼニゼニチームは3悪を思わせるコミカルなキャラである。&lt;br /&gt;
*『[[とんでも戦士ムテキング]]』（1980年） - 敵の宇宙からの侵略者「クロダコブラザーズ」（タコ型の宇宙人）が3悪を思わせるだけでなく、主人公も言葉をしゃべるメカを出撃基地とし、動物型や昆虫型のメカで戦う。フジテレビの日曜日夜6時の放映。つまりこの時期週末2作コミカルなタツノコプロのメカアクションものが放送されていたことになる。&lt;br /&gt;
*『[[アニメ親子劇場]]』（1981年） - テレビ東京放映の聖書アニメ。主人公の子供たちには言葉をしゃべる等身大のロボットを相棒とすることや、何よりタイムトラベルがタイムボカンシリーズの影響といえる。ただし聖書を扱う性格上、3悪的な敵キャラはいない。お色気や過激なギャグもなし。&lt;br /&gt;
*『[[キャッ党忍伝てやんでえ]]』（1990年） - [[堀内賢雄]]演じるナレーションに富山敬の影響・類似が見られる。またあるキャラクターの帽子にはヤッターマンのマークが描かれていた。脚本は小山高生の弟子だった[[あかほりさとる]]。&lt;br /&gt;
*『[[ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて]]』（2002年） - 敵のメカが爆発したときにドクロ雲が出てくる演出、主人公のライバルがおしおき三輪車で逃走するシーン、歴代タイムボカンシリーズのメカが魔法で合体するパロディ演出がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===タツノコプロ作品以外===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アニメ====&lt;br /&gt;
*『[[戦国武将列伝 爆風童子ヒッサツマン]]』(1990年) - [[アートミック]]制作の全3話の[[OVA]]。スタッフには、監督に[[笹川ひろし]]、[[キャラクターデザイン]]が[[天野喜孝]]、音楽が[[山本正之]]、声優には、[[小原乃梨子]]、[[富山敬]]を起用。宣伝でもタイムボカンシリーズの布陣であることが強調された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[ふしぎの海のナディア]]』(1990年) - 独身の美人女ボス、凸凹コンビの男性からなるトリオが自作の万能メカで活躍する。[[2006年]][[5月2日]]放送の『[[BSアニメ夜話]]』の「ヤッターマン」の回で『ふしぎの海のナディア』を制作した[[ガイナックス]]社長だった[[岡田斗司夫]]が、悪玉トリオの影響を認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]』(1990年) - 「90年版の『タイムボカン』」をコンセプトに企画されたアニメ。シリーズ構成は[[小山高生]]（[[ぶらざあのっぽ]]）。脚本に柳川茂も参加。キャラクターの配置は主人公三人組VS悪役ペアとタイムボカンの正反対であったが、悪役コンビは後にマスコット的なロボットを仲間に加え三悪として落ち着く。ボスからのお仕置きも健在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[サラダ十勇士トマトマン]]』(1992年) - 同じく悪玉トリオを思わせる憎めない悪役が活躍する。美人女ボスの母親は小原乃梨子が演じた。タツノコプロ出身者により結成された[[アニメーション21]]制作のテレビシリーズ。監督はタイムボカンシリーズの笹川ひろし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[万能文化猫娘]]』(1990年) - 1992年に製作された旧OVA版に登場する「晶子」「ありさ」「今日子」は、悪玉トリオをモデルに、全員女性にした配置。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[ポケットモンスター (アニメ)]]』(1997年-) - 悪玉トリオをアレンジした2人+1匹組が登場する(ただし、劇場版では主人公の味方をすることも。また、むしろ善玉側の男女ペア+マスコットをベースにしているという意見もある)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[時空探偵ゲンシクン]]』(1998年) - 悪玉トリオをモデルにした3人組が登場し、「時空モンスター」など『ポケットモンスター』の影響が強いものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[おじゃる丸]]』(1998年) - エンマ大王が黒幕で、子鬼トリオが三悪と言うようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[飛べ!イサミ]]』（1995年） - 黒天狗党の戦闘員であるカラス天狗の7号（のちに77号に降格）、59号、63号の3人は悪役トリオをモチーフにされていると思われ、さらに7号を演じた[[渡辺久美子]]はあるインタビューで「ドロンジョ様みたいだった」と公言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[六門天外モンコレナイト]]』(2000年) - [[うえだゆうじ]]演じるナレーションの他、男女一組の主人公、オカマ1人＋美少女2人の悪玉トリオとタイムボカンシリーズのオマージュが大部分を占めていた。原作・シリーズ統括は『キャッ党忍伝てやんでえ』と同じ[[あかほりさとる]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[古代王者恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー]]』（2007年-） - 劇中に登場するアクト団は黒幕＋3悪と言う組み合わせになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゲーム====&lt;br /&gt;
*『[[聖剣伝説2]]』(1993年) - 主人公の敵として女ボスに男二人のおとぼけ三人組が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[ファイナルファンタジーX-2]]』(2003年) - 悪玉トリオを思わせる3人組が登場する(ただし、物語の後半で主人公達の味方になる)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[フロントミッション オルタナティヴ]]』(1997年) - 悪玉トリオを思わせる3人組が登場するが、より攻撃的な性格になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *『[[ダイブボカン～おしおきだガメ～]]』(2005年) - [[パロディ]]作品。[[女体光学研究所]]から発売されるパソコン用ゲームソフト。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[究極戦隊ダダンダーン]]』(1993年) - 悪玉トリオを思わせる3人組が登場、ドラマCD化された際にはボヤッキーに相当するミスター珍役を八奈見乗児が担当し、ゲーム本編未登場の影の黒幕には滝口順平が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[サイバーボッツ]]』(1995年) - 悪玉トリオを思わせる3人組が登場する。家庭用ではボヤッキーに相当する地獄大師役を八奈見乗児が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[2度あることはサンドア～ル]]』(1995年) - 悪玉トリオを思わせる3人組が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[ガンスターヒーローズ]]』(1993年) - 悪玉トリオを思わせる3人組が登場し、開発者も同人誌等で影響を認めている。続編の『[[ガンスタースーパーヒーローズ]]』(2005年)でも再登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[ガンバード]]』(1994年) - 悪玉トリオを思わせる3人組が登場し、家庭用への移植の際にはタイムボカンシリーズの三悪そのままのキャスティングで声を追加している。続編の『[[ガンバード2]]』(1998年)でも同じモチーフで一新した3人組が登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[鋼の錬金術師]]3～神を継ぐ少女～』 - 劇中に登場するヴィーナス隊は女ボス、痩せ気味の技術者、大男の3人組で技術者は女ボスにほれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[ロックマンDASH]]シリーズ』(1997年～2000年) - 悪玉トリオを思わせる3人組「ボーン三兄弟」が登場、様々な巨大メカで主人公と対決する。また彼らが主役の外伝作品に[[滝口順平]]がゲスト出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[恋姫†無双 ～ドキッ☆乙女だらけの三国志演義～]]』(2007年) - [[袁紹]]軍が三悪をすべて女性にした構成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====書籍関係====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[いろはにお江戸!]]』(1992年) - 悪玉トリオを思わせる3人組とその黒幕が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[円盤皇女ワるきゅーレ]] 星の卵大争奪戦!!』 - 本編中に出てくる宇宙海賊がまんま3悪のパロディ（名前も『ボロンボ一味』）。また、乗っている宇宙船はゾロメカを出してきたり、ヤットデタマンの大巨神のような形態に変形する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[SDガンダム時空伝ガンボイジャー]]』(1992年) - SDのガンダムキャラがパロディを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[太陽の戦士ポカポカ]]』 - 劇中に『世界征服クラブ』と言う3悪のパロディキャラが出てくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====テレビ番組====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[邦ちゃんのやまだかつてないテレビ]]』(1989年) - 番組内の[[コント]]『タイムパトロール牛若丸子』で、悪玉トリオを思わせる3人組が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[ぐるぐるナインティナイン]]』(1997年-) - 番組内でパロディコント『秘密結社ドロンボー団』が放映。ドクロベエとドロンジョはそのままのネーミングになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[テツワン探偵ロボタック]]』(1998年) - 悪玉トリオをモデルにした女性1人とロボット2体（のちにボス格のロボットが登場）による3人組が登場する。シュビドゥバッジ探しやマスターランキングのバッジ争奪レース、[[罰ゲーム]]などタイムボカンシリーズを思わせる要素が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[天才てれびくんMAX]]』（2003年度） - コメディドラマ『こちらHK学園笑芸部!』に登場する生徒会メンバーは女生徒会長に側近の男2人という構成。また劇中でドロンボーの掛け声を男性2人が真似たりシリーズのOPがBGMに流れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[究極癒し戦隊ヴィーナスエンジェル]]』(2004年) - 番組前期のパロディものドラマで、悪玉トリオを思わせる3人組が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[アイドル道]]』(2004年) - 番組内のコント『胸キュン戦隊アイドレンジャー』で、悪玉トリオを思わせる3人組が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[撮りッたがり決死隊 トッターマンDS]]』(2006年-) - タイムボカンシリーズの影響をかなり受けているバラエティ番組。ドクロベエをモデルにした「トッターベェ」が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース]]』(2005年-) - 番組のイメージキャラクターにオダテブタが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.tatsunoko.co.jp/tatsunocomm/Legacy/200502.html タイムボカンウォーズ サッパリマン] - イタダキマンの後のシリーズとして企画された作品。&lt;br /&gt;
*[http://www.3aku.com 3悪ドットコム]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{タイムボカンシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%B6%99%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%80%E3%82%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E8%AB%96%E4%BA%89&amp;diff=17641</id>
		<title>継子のイタダキマン論争</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%B6%99%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%80%E3%82%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E8%AB%96%E4%BA%89&amp;diff=17641"/>
				<updated>2007-10-27T11:26:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;継子のイタダキマン論争（ままこのイタダキマンろんそう）とは、[[ウィキペディア]]上で繰り広げられている、「[[イタダキマン]]を[[タイムボカンシリーズ]]として認めない」という主張のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[イタダキマン]]は、タイムボカンシリーズとしてははじめてゴールデンタイムである土曜19:30から20:00という時間で放送されたが、それまでタイムボカンシリーズを視聴していたファンが時間移動によって離れてしまったこと、また[[クイズダービー]]など強力な裏番組が存在していたことなどにより、わずか半年で打ち切り同然に終了してしまうこととなった。また、「マンネリ打破」の名目でこれまで文芸担当をしていた[[小山高生]]と音楽担当の[[山本正之]]が降板した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの要因により、「小山・山本の参加しない作品は『タイムボカンシリーズ』として認めない」「視聴率・作品内容ともに[[タツノコプロ]]最高傑作のシリーズの晩節を汚した作品は『タイムボカンシリーズ』と認められない」と主張する一部のファンによって「継子のイタダキマン」という表現がされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経過==&lt;br /&gt;
ウィキペディア上に「継子のイタダキマン」という表現がされ始めたのは2005年12月頃である。そのころまだサブタイトルリストやスタッフリストがないにもかかわらず、ネガティブな要因のみを取り出し、「継子」という近年忌避されている表現を使って節のタイトルづけをおこなった。最後に申し訳程度に「名誉回復の試み」として外部サイトが紹介されているが、これはウィキペディアの要求する「中立性」を確保するためのダミーとして加筆されているというのが適切な見方であるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後もOVA「[[タイムボカン王道復古]]でイタダキマンの三悪があっさり消え去っている」「山本正之がライブで一曲も歌わなかった」「小山高生がHPで酷評していた」などなどのネガティブな要因を並べたて、果ては「タツノコプロもイタダキマンをほかのタイムボカンシリーズと対等に扱っていない」と主張する。これらの主張は「イタダキマン復権同盟」を名乗るサイトでも行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他サイトの状況==&lt;br /&gt;
現在表立ってイタダキマンを批判しているのは「イタダキマン復権同盟」である。「復権」と銘打ってはいるが、DVD-BOXというソースが出回っているにもかかわらず作品紹介に当たるものは一切なく、もっぱら小山や山本によるイタダキマンの悪評を並べ立てている。また「3つのおきて」に掲げられている&lt;br /&gt;
#この同盟は、イタダキマンの名誉挽回を第一の目的とする&lt;br /&gt;
#一方的な偏見に基づく不当な評価の改善を求めていく&lt;br /&gt;
#作品の再評価を行い、ボカンシリーズの一員としての対等な立場を確立する&lt;br /&gt;
は、どの項目もとらえ方次第によっては小山・山本の両名が参加するイタダキマンの再作成を要求しているとも受け止められる。これは、イタダキマン復権同盟の管理人を名乗るIPユーザーがウィキペディアのノート上で、「継子のイタダキマン」の節を除去するユーザーを「岡正の手先」（岡はイタダキマンのプロデューサーで、小山・山本の両名を降板させたとささやかれている）呼ばわりしていることからも読み取れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らによる、イタダキマンを「継子」から「実子」に置き換える試みが成功するか見ものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部サイト==&lt;br /&gt;
[http://www.3aku.com/ita-doumei/index.htm イタダキマン復権同盟]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=9769</id>
		<title>阪神タイガース</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=9769"/>
				<updated>2007-07-16T15:24:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''阪神タイガース'''（はんしん-、'''Hanshin Tigers'''）とは、[[日本]]の[[日本プロ野球|プロ野球]]球団で、[[セントラル・リーグ]]の球団のひとつ。2005・2006年度ペナントレース実数での観客動員数は12球団の中で唯一300万人を超え最多。[[阪急阪神東宝グループ]]の系列。なお「'''Tigers'''」の英語での発音は「'''タイガーズ'''」の方が正しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==球団の歴史==&lt;br /&gt;
===戦前期===&lt;br /&gt;
*[[1935年]]、前年末の大日本東京野球倶楽部（[[読売ジャイアンツ|東京ジャイアンツ]]）設立をうけて、[[阪神電気鉄道]]が職業野球団を組織する準備を始めた。ジャイアンツは[[読売新聞]]が部数の拡大を目的として設立した球団で、特定のリーグに所属しないそれまでのプロ球団とは違い、数チームでリーグを結成した上で安定した興行を行いたいという[[新聞]]本社の考えから対戦相手を探していた。特に、[[東京]]、[[大阪]]、[[名古屋]]の三大都市圏で試合を行うことを目指していたので、大阪近郊に[[阪神甲子園球場|甲子園球場]]という日本最大の球場を持っていた阪神電気鉄道が球団を設立することになったのである。&lt;br /&gt;
*1935年[[10月25日]]の[[門前眞佐人]]との入団契約を皮切りに[[山口政信]]、[[藤村富美男]]、[[藤井勇]]といった[[高校野球|甲子園]]のスター選手と[[都市対抗野球]]の強豪・大連実業の[[松木謙治郎]]らを集め、同年[[12月10日]]に「株式会社大阪野球倶楽部」、球団名'''大阪タイガース'''（おおさか-）が発足した。日本運動協会（のち[[宝塚運動協会]]）、[[天勝野球団]]、大日本東京野球倶楽部に続く日本で4番目のプロ野球チームであった。&lt;br /&gt;
*翌[[1936年]]にも、川崎コロムビアの[[若林忠志]]（[[1月9日]]）や[[立教大学]]の[[景浦將]]（[[2月28日]]）等の有力選手と契約し、同年4月の球団結成記念試合までに17名の選手を獲得した。同年[[2月5日]]には、東京ジャイアンツ、[[中日ドラゴンズ|名古屋]]、[[オリックス・バファローズ|阪急]]等とともに[[日本野球連盟 (プロ野球)|日本職業野球連盟]]を結成している。これは、現在の[[日本野球機構]]にあたる組織であり、同日が日本プロ野球リーグのはじまりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1936年の公式戦は、春（第1回日本職業野球リーグ戦）・夏（連盟結成記念全日本野球選手権）・秋（第2回全日本野球選手権）の3シーズンに分けて東京、大阪、名古屋の各都市圏でいくつかの大会を開催する方式だった。最初のシーズンである春は、東京ジャイアンツが[[アメリカ合衆国]]遠征を行っていて出場しなかった（後に[[名古屋金鯱軍]]も内外遠征を行っている）ためシーズン優勝は決めなかったが、開催された3大会でタイガースはいずれも1位を逃した。松木や景浦率いる打線にエース若林といった豪華な布陣を考えれば、これは芳しくない成績であった。&lt;br /&gt;
*1936年夏と秋のシーズンは、各大会で1位になった回数でシーズン優勝を決める勝ち点制だった。夏、名古屋大会で1位になったタイガースは、東京大会、大阪大会で1位になった名古屋、阪急と優勝決定戦を行うこととなっていたが、直前になって中止され、初優勝を逃した。また親会社同士が競争関係にある阪急に勝てなかったことから、初代[[プロ野球監督|監督]]の[[森茂雄]]が解任され、[[石本秀一]]が新監督に就任した。同年秋、打倒[[沢村栄治]]に闘志を燃やす松木や景浦を中心として各大会を戦い抜き、24勝6敗1分と抜群の成績を残したが、優勝を決める勝ち点は2.5で東京ジャイアンツと並んだ。このため、同年[[12月]]に[[洲崎球場]]で優勝決定戦が行われたが、1勝2敗で惜敗した。&lt;br /&gt;
*[[戦前]]・[[戦中]]は常に東京ジャイアンツ（[[1940年]]に[[読売ジャイアンツ|東京巨人]]に改称）と優勝争いを繰り広げた強豪チームであった。特に[[1937年]]秋、[[1938年]]春には、[[御園生崇男]]に加えて1937年春から豪腕[[西村幸生]]が加入した磐石の投手陣と、松木、山口、景浦、藤井、[[田中義雄]]らの強力打線を擁してプロ野球初の2連覇を達成した。さらに、春秋2シーズン制を採用していたこの2年間は、春と秋のシーズン優勝チーム同士が戦う年度優勝決定戦でいずれもジャイアンツを破り、年度優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]9月、戦局悪化による敵性[[英語]]の使用禁止をうけ球団名を大阪タイガースから'''阪神'''に改称した。軍の召集により選手数が不足する苦しい状況で、[[1944年]]には監督兼主戦投手の若林忠志が35試合中31試合に登板してタイトルを総なめにし、3度目の優勝を遂げた。戦争が激化するなか、[[1944年]]の[[総進軍大会]]、ならびに[[1945年]]1月の正月大会（非公式大会）に「猛虎（阪神と産業の合同チーム）」の名称で参加したのを最後に、同年3月に活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===戦後期（40年代、50年代）===&lt;br /&gt;
*[[戦後]]、1945年11月の東西対抗戦（非公式大会）より復帰し、翌年3月に球団名を大阪タイガースに戻した。したがって、翌[[1947年]]に大リーグに倣って職業野球全球団がニックネームを導入したさい、タイガースだけは球団名の変更を行う必要がなかった。1946年の愛称は「猛虎」（[[日本野球連盟 (プロ野球)#1946年の球団愛称|参照]]）。&lt;br /&gt;
*1947年、若林が1944年と同様に投手兼監督として[[最優秀選手 (野球)|最高殊勲選手賞]]（MVP）を受賞する活躍をみせ、戦後初優勝となる通算4度目の優勝を飾った。1番打者・[[呉昌征]]から始まり[[金田正泰]]、藤村、[[土井垣武]]などリーグ屈指の強打者を並べた打線は「ダイナマイト打線」と呼ばれた。特に4番打者であった藤村は、物干し竿と呼ばれる長いバットを用いて本塁打を量産し、ミスタータイガースと呼ばれた。[[1949年]]には、チーム順位が6位にもかかわらず藤村が最高殊勲選手賞を受賞した。&lt;br /&gt;
*1949年オフの[[プロ野球再編問題 (1949年)|新球団加盟問題]]では、当初は[[千葉ロッテマリーンズ|毎日オリオンズ]]ら新球団の加盟に消極的ながら賛成していた。しかし最終的には反対派にまわり、2リーグ分立に際して読売ジャイアンツ等とともに[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]を創設した。阪神に裏切られた形となった新球団毎日は、戦力確保のためにタイガースの選手を集中的に引き抜いた。監督兼主戦投手の若林を始め、打撃、守備の中心である呉（1番[[中堅手]]）、[[別当薫]]（3番[[右翼手]]）、土井垣（5番[[捕手]]）、[[本堂保次]]（6番[[二塁手]]）ら6名が毎日に移籍した（ちなみに別府星野組の左腕投手・[[荒巻淳]]もタイガース入団が内定していたが、毎日に奪われている）。さらに[[遊撃手]]・[[長谷川善三]]までもが[[西武ライオンズ|西鉄クリッパース]]へ移籍。[[門前眞佐人]]が[[横浜ベイスターズ|大洋ホエールズ]]へ移籍するなど、ダイナマイト打線は崩壊した。&lt;br /&gt;
*セ・リーグ元年の[[1950年]]、阪神は移籍した若林にかわり松木が監督に就任し、毎日の引き抜きにあわずに残留した藤村、金田、[[後藤次男]]、[[藤村隆男]]、[[梶岡忠義]]、[[白坂長栄]]らを中心にチームを構成して前年を上回る4位という順位を確保した。しかし新規に加盟した球団を除けば最下位であり、レギュラーの3分の2が流出した影響は深刻であった。&lt;br /&gt;
*一方、チームの再建のため、ファームの結成や本格的なスカウト制度の導入などの改革により、世代交代の準備を進めた結果、[[1950年代]]には[[吉田義男]]、[[渡辺省三]]、[[小山正明]]、[[田宮謙次郎]]、[[藤本勝巳]]などの若手選手達が次々と主力になり、好成績を収めた。しかし投打が今一歩噛み合わず、[[水原茂]]監督率いる巨人が黄金時代の真っ直中にあるなかでタイガースは優勝から遠ざかることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2度のリーグ制覇（60年代）===&lt;br /&gt;
*[[プロ野球地域保護権|フランチャイズ制度]]の正式導入に伴い保護地域が[[兵庫県]]となったことから、[[1961年]]に社名を「株式会社阪神タイガース」、チーム名も'''阪神タイガース'''に変更して、心機一転をはかった。しかし同年はチームの成績が低迷した上に、主力選手と度々衝突を繰り返した[[金田正泰]]監督がシーズン中に解任されるなど、チームは混乱した。金田の後任として、巨人時代に7度のシーズン優勝を誇る名将・[[藤本定義]]ヘッドコーチが監督に就任した。&lt;br /&gt;
*[[1962年]]、藤本監督の下、小山、[[村山実]]の両エースの力投と遊撃手・吉田、三塁手・[[三宅秀史]]、二塁手・[[鎌田実]]らによる守りの野球で2リーグ分立後では初となる通算5度目の優勝を果たした。[[1962年の日本シリーズ|日本シリーズ]]では[[北海道日本ハムファイターズ|東映フライヤーズ]]と対戦したが、2勝4敗1分で敗退した。村山の最高殊勲選手賞（MVP）選出が当時の慣行で日本シリーズ開催の直前に発表されたため、両輪として活躍した小山をはじめとして、チーム内の雰囲気が悪かったことが大きく影響したといわれる（シーズンMVP発表は翌年よりシリーズ後に変更）。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]、エース小山と[[千葉ロッテマリーンズ|大毎オリオンズ]]の4番打者[[山内一弘]]とのトレードを成立させて打撃を強化する一方、[[ジーン・バッキー]]らが小山の穴を埋め、6度目の優勝を果たした。[[横浜ベイスターズ|大洋ホエールズ]]があと1勝すれば優勝という絶体絶命のピンチに追い詰められながらも、最後に9連勝で逆転優勝を決めた奇跡的なシーズンであった。しかし、[[東京オリンピック]]の影響で早く始まった[[1964年の日本シリーズ|日本シリーズ]]では、[[福岡ソフトバンクホークス|南海ホークス]]相手に先に王手を掛けながら[[ジョー・スタンカ]]に2試合連続完封負けを喫し、3勝4敗で惜敗した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===迷走から日本一へ（1970年～1985年）===&lt;br /&gt;
*[[1970年]]、村山が[[選手兼任監督]]に就任。[[江夏豊]]と[[田淵幸一]]の「黄金のバッテリー」や吉田からレギュラーを奪った[[藤田平]]といった個性的で人気と実力を兼ね備えた選手達とミスタータイガース村山監督をそろえたチームは、1964年以来の優勝を期待させた。しかし、当時は[[王貞治]]や[[長嶋茂雄]]ら群を抜いた戦力を持つ巨人が絶頂期を迎えていた。そのため、1970年2位、[[1971年]]5位、[[1972年]]2位と期待に応えられなかった。1972年には村山が監督の肩書のまま投手に専念したため、[[金田正泰]]が監督代行を務めている。村山はこの年限りで引退。&lt;br /&gt;
*[[1973年]]、金田監督が復帰。同年、9連覇を目指す巨人と激しい優勝争いを行い、残り2試合で1勝すれば優勝というところまでこぎつけたものの[[ナゴヤ球場|中日球場]]での[[中日ドラゴンズ]]戦では[[星野仙一]]を攻略できずに2-4で敗れ、地元甲子園での最終戦では巨人に0-9と完敗して優勝を逃した。試合終了後敗戦に怒ったファンが球場に乱入し、巨人の主力選手に殴る蹴るの暴行を加えるなど混乱した。&lt;br /&gt;
*[[1975年]]、吉田が監督に就任。優勝が期待されたが、エース江夏の不調などから3位に終わった。その年のオフに江夏を[[江本孟紀]]、[[島野育夫]]らとのトレードで南海へ放出。翌[[1976年]]は当時新記録のシーズン193本塁打など打撃陣は好調。[[ハル・ブリーデン]]、[[マイク・ラインバック]]、[[掛布雅之]]らの活躍により、巨人と激しく優勝争いを演じるが結局2ゲーム差の2位に終わる。[[後藤次男]]監督時代の[[1978年]]には球団初の最下位に沈み、後藤は責任を取る形で辞任した。&lt;br /&gt;
*1978年オフ、小津球団社長が就任。小津は低迷するチームの改革を図るためには大規模な改革が必要と考え、正捕手・4番打者の田淵とエース級の[[古沢憲司]]を[[西武ライオンズ]]の[[竹之内雅史]]、[[真弓明信]]、[[若菜嘉晴]]との交換トレードで放出。さらに[[江川事件]]で巨人が[[江川卓 (野球)|江川卓]]と契約しようとすると、これに対抗して[[ドラフト会議]]で江川を1位指名した。しかし巨人入団を強く望む江川との交渉に難航し、結局江川を巨人に移籍させ、その見返りとして巨人のエース・[[小林繁]]を獲得した。&lt;br /&gt;
*主力級選手の放出獲得を次々と行ったことで批判を浴びた上、[[1979年]]以降も最下位は免れたもののチーム成績は低迷が続いた。この間、監督は[[ドン・ブレイザー]]、[[1980年]]途中からの[[中西太]]と監督がめまぐるしく交代するがチームは3～5位という状況であった。&lt;br /&gt;
*[[1982年]]、[[安藤統男]]が監督に就任。成績は奮わなかったが、戦力が厚みを増し[[1985年]]の日本一につながった。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]、吉田が監督に復帰。この年は21年ぶりのリーグ優勝を果たすが、それを目前にした[[8月12日]]、[[中埜肇]]球団社長が[[日本航空123便墜落事故|日航機墜落事故]]で死亡するという悲劇も起こる。結果的にはこの大事件により、阪神ナインは一層奮起したとも言われる。1番・真弓、3番・[[ランディ・バース]]、4番・掛布、5番・[[岡田彰布]]らの強力打線（第2次ダイナマイト打線）がシーズン219本塁打を記録（[[2004年]]に[[読売ジャイアンツ]]に破られるまではセ・リーグ記録だった）し、[[中西清起]]、[[福間納]]、[[山本和行]]らがリリーフ投手として大車輪の活躍をした。[[1985年の日本シリーズ]]では、4勝2敗で西武を下し'''日本一'''を達成した。同年の最優秀選手（MVP）となったバースは同年、翌年にわたり、2年連続で[[三冠 (野球)|三冠王]]という偉業を成し遂げた。[[1986年]]にはシーズン打率.389・シーズン長打率.777・７試合連続本塁打・13試合連続打点の日本新記録をマークし、いずれの記録も現在でも破られていない。&lt;br /&gt;
*また、阪神は1985年の日本シリーズで[[西武ドーム|西武ライオンズ球場]]では3戦（第1戦、第2戦、第6戦）全勝しており、[[2005年]]の[[インターリーグ|交流戦]]においても（ただし球場は[[西武ドーム|グッドウィルドーム]]となっている）2連勝して20年越しでの所沢5連勝を飾った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===低迷期（1986年～2001年）===&lt;br /&gt;
*日本一になった1985年からわずか1年後の[[1986年]]は、掛布の骨折と平田の負傷による戦線離脱、岡田などの主力選手の不振が影響し、夏のロードで[[広島東洋カープ|広島]]・巨人との優勝争いから脱落して、3位に。その翌年の[[1987年]]に最下位に沈み、吉田監督は辞任。その後長らく成績不振がつづいた。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]、村山監督が復帰。「少年隊」トリオの[[和田豊]]、[[大野久]]、[[中野佐資]]を登用するなど若手への世代交代を進める。しかし、バースの帰国、掛布の引退などアクシデントが重なり最下位に沈む。[[1989年]]は新外国人の[[セシル・フィルダー]]が大活躍するも三振してバットを叩きつけた際に骨折して帰国。シーズン中から監督問題が浮上し、村山監督が辞任。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]、[[中村勝広]]監督が就任。ヤクルトを解雇された[[ラリー・パリッシュ]]を獲得し、打ち勝つ野球を目指し、5月中盤までは岡田・パリッシュが好調だったが、両名の失速と投手陣の不振とともに順位を下げ、6月20日に最下位に転落して以降、2度と浮上することはなく、最下位に終わる。[[1991年]]は開幕55試合で15勝40敗という目を覆わんばかりの成績不振で、中村監督の途中解任まで取り沙汰されたほどであった。しかし、この年の後半戦は、[[猪俣隆]]、[[葛西稔]]といった若手投手が台頭し、5連続先発投手完投勝利を収めたこともある。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]、不振に陥っていた主砲の岡田に代わり、それまでほとんど実績がなかった[[亀山努]]、[[新庄剛志]]の両俊足外野手が大活躍（[[亀新フィーバー]]）。甲子園の[[ラッキーゾーン]]が撤去されて外野が広くなったこともあり、[[仲田幸司]]、[[中込伸]]、[[湯舟敏郎]]、[[野田浩司]]、[[弓長起浩]]、[[田村勤]]ら投手陣も大活躍し、和田豊、[[トーマス・オマリー]]、[[ジム・パチョレック]]、[[八木裕]]らと共に、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]と久々に優勝争いを繰り広げ最終カードまで優勝争いを持ち込んだが、惜しくも2位に終わった。&lt;br /&gt;
*中村監督は[[1995年]]シーズン途中で辞任。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]、藤田監督が就任。怪我の亀山に代わり[[桧山進次郎]]が台頭するも、新庄や主力選手との確執によりシーズン途中で辞任。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]に吉田監督が再復帰。しかしチームを再生することはできず[[1998年]]限りで辞任。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]、「ID野球」の教祖・[[野村克也]]監督を招聘して猛虎再生を託した。野村は新庄の投手起用や、[[伊藤敦規]]、葛西稔、[[遠山奨志]]らの奇抜な投手交代、[[赤星憲広]]をはじめとする俊足選手の獲得、エース[[井川慶]]（現・[[ニューヨーク・ヤンキース]]）、若き主砲[[濱中治]]の育成、不逞選手の解雇など手を尽くし低迷脱出を図った。しかし、チームの柱となる選手の獲得をたびたび球団に要請するも金銭的な理由で断られ、深刻な戦力不足から3年連続最下位に沈むと、[[野村沙知代|沙知代]]夫人の脱税の責任を取って[[2001年]]シーズン限りで退団した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===猛虎復活（2001年～2006年 ）===&lt;br /&gt;
*2001年オフ、野村の後任監督に中日監督を辞任したばかりの[[星野仙一]]が就任。&lt;br /&gt;
*2002年は、開幕7連勝と好スタートを切り、優勝争いに絡んだが、その年に開催されたサッカーワールドカップの日本開催による変則スケジュール後にバテてしまい、また夏場以降[[読売ジャイアンツ]]に圧倒され4位に終わった。それでも最下位脱出には成功し、オフにはチームの活性化を目的とした選手の入れ替えを実施し、実績のない選手を解雇や2軍へまわす等の血の入れ替えを行い、[[伊良部秀輝]]、[[金本知憲]]、[[下柳剛]]の獲得など、積極的な補強を進めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2003年]]、[[桧山進次郎]]、[[今岡誠]]、[[赤星憲広]]、[[金本知憲]]、[[矢野輝弘]]、[[藤本敦士]]、[[井川慶]]ら充実した戦力で開幕より快進撃を続け、稀にみる独走で18年ぶりのリーグ優勝を果たした。その後の日本シリーズでは[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]と戦い、金本、桧山、[[吉野誠]]らの活躍で10年ぶりに第7戦までもつれ込むなどシリーズを盛り上げたが、惜しくも3勝4敗で敗れた。日本シリーズ終了後、星野は体調不良を理由に勇退し、星野によって招聘されたコーチ陣のうち、[[島野育夫]]はフロントに転出して管理部長として、オマリーは駐米スカウトとして球団に残ったが、田淵、[[達川光男]]、[[西本聖]]は退団した。&lt;br /&gt;
*後任には岡田コーチが監督に就任。1年目の[[2004年]]は、主力選手の不振、更に藤本、安藤、ウィリアムスのアテネ五輪出場による離脱で、大幅な戦力低下が響き4位であった。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]は、「'''JFK'''」（[[ジェフ・ウィリアムス]]、[[藤川球児]]、[[久保田智之]]の頭文字）や「'''SHE'''」（[[桟原将司]]、[[橋本健太郎]]、[[江草仁貴]]の頭文字）などの救援陣の活躍や、[[アンディ・シーツ]]、金本、今岡による[[クリーンナップ]]の安定した成績により、同年導入された[[インターリーグ|交流戦]]で好成績を収めて首位に立つとシーズン終了まで1度も譲ることなく、9度目のリーグ優勝を飾った。[[2005年の日本シリーズ|日本シリーズ]]では、[[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]に四連敗を喫してしまった。（ちなみに、[[千葉マリンスタジアム]]で行われたこの日本シリーズの第一試合は7回裏途中（一死無走者）で濃霧コールドゲームという椿事が起きた。）しかし、翌年の2006年の交流戦では、ロッテに5勝1敗で勝ち越し日本シリーズでの雪辱を晴らしている。この年のオフ、島野の2軍監督就任と[[木戸克彦]]2軍監督の退団を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2006年]]は、シーズンの最後まで[[中日ドラゴンズ]]との優勝争いを繰り広げ、シーズン終盤に9連勝を飾るも、今岡の不振と負傷、久保田の負傷等、主力選手の不振が響き、2位となった。だが、[[1985年]]（首位）～[[1986年]]（3位）以来20年ぶりに2年連続のAクラス及び球団史上初の2年連続80勝を達成。2005年から実施された実数での観客動員数も2年連続300万人を超え、1試合平均観客動員数も4万3千人台と何れも12球団一の動員数であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==チーム成績・記録==&lt;br /&gt;
*リーグ優勝 9回&lt;br /&gt;
:（1937年秋、1938年春、1944年、1947年、1962年、1964年、1985年、2003年、2005年）&lt;br /&gt;
*日本一 1回&lt;br /&gt;
:（1985年）&lt;br /&gt;
*Aクラス 42回&lt;br /&gt;
:（1937春～1940年、1942年～1948年、1951年～1960年、1962年～1970年、1972年～1973年、1975年～1976年、1981年～1982年、1985年～1986年、1992年、2003年、2005年～2006年）&lt;br /&gt;
*Bクラス 28回&lt;br /&gt;
:（1941年、1949年、1950年、1961年、1971年、1974年、1977年～1980年、1983年～1984年、1987年～1991年、1993年～2002年、2004年）&lt;br /&gt;
*最多勝利　87勝（2003年、2005年）&lt;br /&gt;
*最多敗戦　84敗（1995年）&lt;br /&gt;
*最多引分　13分（1976年）&lt;br /&gt;
*最高勝率　.829（1938年春）&lt;br /&gt;
*最低勝率　.331（1987年）&lt;br /&gt;
*最多連勝　14連勝（1937年、1946年）&lt;br /&gt;
*最多連敗　12連敗（1998年、1999年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の記録 ===&lt;br /&gt;
*最小ゲーム差　0.5ゲーム（1937年春、1973年）&lt;br /&gt;
*最大ゲーム差　37.5ゲーム（1987年）&lt;br /&gt;
*最多本塁打　219本（1985年）&lt;br /&gt;
*最少本塁打　1本（1944年）&lt;br /&gt;
*最高打率　.345（1936年夏）&lt;br /&gt;
*最低打率　.197（1941年）&lt;br /&gt;
*最高防御率　1.53（1944年）&lt;br /&gt;
*最低防御率　4.79（1978年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==チーム特徴==&lt;br /&gt;
*ニックネームの「'''タイガース'''」は阪神電鉄社員の公募によって決定した。この際、何人かが「タイガース」という名称を応募したが、抽選の結果、事業課所属の松原三郎が考案者として認定された。松原は[[大阪市|大阪]]の姉妹都市である[[デトロイト]]を本拠地としていた[[デトロイト・タイガース]]を参考にしてこの名称を応募したとされているが、デトロイト・タイガースとは無関係に「タイガース」というニックネームを考えた者も多数いたと言われている。このニックネームについては、英語表記「Tigers」を正しく発音すると「タイガーズ」であるが、正式名称は片仮名表記であるため、タイガーズとするのは誤りである。当時の球団名においては、複数形のsを英語で「ズ」と発音する場合にも正式名称を「ス」とすることは一般的であった。&lt;br /&gt;
*球団名「'''阪神'''タイガース」は、親会社が「阪神」電鉄である事と、本拠地である[[阪神甲子園球場|甲子園球場]]が大阪市と神戸市の間の「阪神」地区に位置している事との2つの意味をあわせもった球団名である（ちなみに西宮市を所轄する兵庫県の県民局は「阪神南県民局」である）。設立当初は「大阪タイガース」という球団名であったが、タイガース以外にも[[オリックス・バファローズ|阪急]]、[[福岡ソフトバンクホークス|南海]]が大阪にあったことから略称として「阪神」が使われており、さらに甲子園球場が大阪府ではなく兵庫県に位置していたため、当時ヘッドコーチだった[[青田昇]]等の意見により、[[1961年]]に改称した。改称以前の[[1954年]]に発足したファームの[[新日本リーグ]]にも、神戸を本拠とした事もあり、阪神ジャガースの名称でチームを組織していた。&lt;br /&gt;
*球団名を一文字で表記する時は一般的に「'''神'''」とする。本来であれば略称「阪神」の一文字目の「阪」の字を用いるべきだが、かつて[[オリックス・バファローズ|阪急]]との混乱を避けるために、阪神は「神」、阪急は「急」としていた名残りである。[[1993年]]に横浜大洋ホエールズ（「洋」）が[[横浜ベイスターズ]]となって以降は、現存するプロ野球チームの中では略称に最初の文字を使わない唯一の球団となっている。&amp;lt;br /&amp;gt;またプロ野球の歴史に関して記述した本の中では球団名が「大阪タイガース」だった頃にも球団名を「大阪」ではなく「阪神」としているものもあるが、これは一文字で表記した場合に「大」だと大洋・[[大映ユニオンズ|大映]]・[[千葉ロッテマリーンズ|大毎]]・[[西武ライオンズ|太平洋クラブ]]など、また「阪」では前述のように阪急と混同する可能性があるためのやむをえない措置である。&lt;br /&gt;
*球団歌は『[[阪神タイガースの歌|阪神タイガースの歌（旧：大阪タイガースの歌）]]』である。空をかける太陽と、輝く選手達を掛けて覇気を歌い上げる見事な歌詞と美しい曲調で知られ、阪神ファンのみならず、プロ野球ファンの間で最も有名な応援歌とされる。特に阪神地域では、野球に興味が無かったり、他球団のファンであっても歌う事が出来るほどである。歌詞の冒頭をとって'''六甲颪'''（ろっこうおろし）と呼ばれる。&lt;br /&gt;
*球団[[マスコット]]は次の2人である。ともに、チーム名「タイガース」にちなんで虎をモチーフとしている。初期のトラッキーには初登場の年を表す背番号があったが、背中には名前を書くようになり、初登場の年は胸番号に移行した。なお、親会社の阪神電気鉄道およびその関連企業のマスコットとしても使われている。&lt;br /&gt;
**[[トラッキー]]（TO-LUCKY） - 胸番号1985&lt;br /&gt;
**[[トラッキー#特徴|ラッキー]]（LUCKY） - 胸番号1994&lt;br /&gt;
*[[ホーム・アンド・アウェー|ホームゲーム]]では本拠地である阪神甲子園球場を使う事が多いが、[[1948年]]の[[プロ野球地域保護権|フランチャイズ制]]仮導入までは、ホームゲームを本拠地で行う習慣はなく、甲子園球場や[[後楽園球場]]、[[西宮球場]]などの中から日程上都合のいい球場を選んで行っていた。又、フランチャイズ制導入後も、甲子園球場のナイター設備が導入されるまでは[[大阪球場]]でナイターを行うなど、他球場での主催試合も行った。また、[[大阪ドーム]]（[[2006年]][[7月1日]]より「京セラドーム大阪」）でも[[1997年]]の開場から主催試合を行っているが、[[2005年]]から[[2007年]]までの3年間は準本拠地として使用する。甲子園球場以外での主催試合でも関西を中心とした西日本を主にしている事が特徴である。&lt;br /&gt;
*大阪ドーム開場以前は、1988～90年には[[スカイマークスタジアム|グリーンスタジアム神戸（現：スカイマークスタジアム）]]、91～96年には西宮球場で年間数試合が行われた。&lt;br /&gt;
*現在では、大阪ドームの他に[[倉敷マスカットスタジアム]]や[[松山坊ちゃんスタジアム]]（2007年は主催試合なし）で年1～2試合程度主催試合を行う。以前は[[西京極球場]]でも毎年一試合を行っていたが、2005年（西武戦）を最後に主催試合を行っていない（2006年は一試合を予定していたが甲子園球場に振りかえ、2007年はオープン戦すら行っていない）。&lt;br /&gt;
*選手寮は兵庫県西宮市の虎風荘であり、隣接するファームの本拠地[[阪神鳴尾浜球場]]と合わせて「'''タイガースデン'''（Tigers Den、虎の穴）」と称する。当初は、虎の穴とガーデンとを掛け合わせて「タイガーデン（Tiger Den）」としていたが、[[タイガー魔法瓶]]との商標権の関係で、[[2003年]]末に改称した。&lt;br /&gt;
*監督はチームの生え抜き選手が就任する事が多いが、優勝から遠ざかっていた[[1960年代]]には[[藤本定義]]が、低迷が続いた近年は[[野村克也]]、[[星野仙一]]といった他球団の監督として実績を残した人材を起用することにより、両時期とも低迷を脱した。&lt;br /&gt;
*セントラル・リーグでは唯一の[[近畿地方|関西]]の球団である。1リーグ時代には[[福岡ソフトバンクホークス|南海ホークス]]、[[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]なども関西の人気チームであったが、2リーグ分立後は[[読売ジャイアンツ]]の試合は常にテレビ中継が行われるようになり、同一リーグのために[[日本シリーズ (野球)|日本シリーズ]]や[[インターリーグ|交流戦]]以外でも巨人と対戦するタイガースは、関西の野球ファンの人気を一身に集めるようになった。そのため、'''[[読売新聞]]系の「[[スポーツ報知]]」を除く関西版の[[スポーツ新聞]]の1面を飾る事が多い。'''&lt;br /&gt;
*巨人と阪神の設立当時の名称は東京ジャイアンツと大阪タイガースであり、'''「アンチ東京」'''という意味で阪神タイガースは関西を代表する団体といえる。'''&lt;br /&gt;
*[[ドラフト会議]]においては、長期的視野を要する高校生よりも大学生、社会人選手を進んで取る傾向にあり、逆指名制度、自由獲得枠、希望選手枠といった即戦力を獲得するための制度を最も積極的に使っているため、選手の平均年齢が比較的高い。しかし、2004年ドラフト会議において指名した[[辻本賢人]]はドラフト会議史上最年少の15歳であり、球界関係者を驚かせた。&lt;br /&gt;
*[[1985年]][[10月16日]]に[[関西テレビ放送]]が放映した阪神戦（[[明治神宮野球場]]での[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦で、21年ぶりの優勝が決まった試合）の関西地区での視聴率は56.7%（[[ビデオリサーチ]]調べ）。これは関西地区におけるプロ野球中継の最高視聴率である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==球団の伝統==&lt;br /&gt;
*時代に合わせて本拠地球場・応援歌など球団のあり方を変化させてきた[[読売ジャイアンツ]]などの他球団に対し、タイガースは常に伝統を重んじるとして大きな変更が行われないのが伝統となっている。&lt;br /&gt;
*球団名「タイガース」は、戦前戦中の英語が使用出来なかった時期を除き、一貫して使われてきた愛称である。戦前のプロ野球チームでは「[[翼軍|セネタース]]」「[[大和軍|イーグルス]]」などの愛称があったが、球団の消滅にともないこれらの愛称もなくなり、現在でも使われているものは、「ジャイアンツ」と「タイガース」だけである。ただし、2005年に「[[東北楽天ゴールデンイーグルス|イーグルス]]」が復活した。&lt;br /&gt;
*球団歌、『[[阪神タイガースの歌]]』（六甲おろし）は球団結成と同時に『大阪タイガースの歌』として作られたもので、戦前から現在まで用いられている球団歌は他にない。他球団の応援歌は、歌詞に問題があったり、球団が消滅するなどして、いずれも現在では使われていないが、『大阪タイガースの歌』だけは、歌詞中の大阪タイガースという単語を阪神タイガースに変えただけで現在も使われている。なお、歌詞の中で連呼される感嘆詞「オウ」は大阪タイガースの「大」に掛けたものであるが、[http://enbbs.jp/ 掲示板]によると、球団名を改めた後もそのまま残った。&lt;br /&gt;
*[[阪神甲子園球場]]は球団結成時からの本拠地であり、現在のプロ野球で本拠地となっているものの中では最古である。元々は[[高校野球]]で使用する事を目的として造られた球場だが、甲子園球場を傘下に持つ阪神電鉄の球団という事で、阪神タイガースの本拠地となり、現在にいたっている。&lt;br /&gt;
*プロ野球最初の公式リーグ戦である1936年春から現在まで戦争による中断を除いた全公式シーズンに参加しており、かつ創立当時から親会社が変わっていないのはタイガースのみである。同様の球団は他に読売ジャイアンツがあるが、アメリカ合衆国遠征のために1936年春のシーズンを欠場している。タイガースのように、非常に長い期間経営母体がかわらずに存続するプロ野球チームというのは、世界的にも極めて少ない。テレビ中継などでは阪神巨人戦は「伝統の一戦」と紹介される。&lt;br /&gt;
*球団旗も結成当初から黒と黄色の横縞に、左上に赤い丸で囲まれた猛虎のマークが使われているが、[[1984年]]に虎のイラストと丸の大きさが変更され、「HANSHIN Tigers」の球団ロゴが付け加えられるというマイナーチェンジが施されただけである。しかし、[[版権]]という概念が確立されていなかった[[1960年代]]には他球団も含めていい加減な扱われ方をされており、正面を向いた猛虎のイラストが黄色い丸で囲まれた球団旗も当時出版された選手名鑑などで見受けられる。また、ホーム用ユニフォームの胸に描かれる&amp;quot;Tigers&amp;quot;の書体も、[[1960年]]に細部が変更されたのみで創設以来一貫して使用され続けている。&lt;br /&gt;
*タイガースが全選手・監督・コーチをそろえて毎年キャンプイン前の1月に[[広田神社]]（武運長久⇒優勝を祈願）に参拝する行事は、球団創立時からの伝統である。又、現在では、開幕前の3月に[[西宮神社]]（商売繁盛⇒球団収益を祈願）に参拝する事も伝統的な行事となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==阪神ファン・応援スタイル==&lt;br /&gt;
{{See|阪神ファン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ユニフォームの変遷==&lt;br /&gt;
*[[1936年]]～[[1940年]]　球団創設時は「Tigers」2種類、「OSAKA」1種類のユニフォームを使用。縞帽子はこの頃から登場している。ロゴは黒で縁取りは黄色。&lt;br /&gt;
*1940年～[[1944年]]★　軍部の指導によりロゴを「阪神」に変更。1944年からは国防色の採用が義務付けられ、グレーの縦縞が廃止される。ホーム用はラインを廃止（袖の猛虎マークは消滅しなかったが戦後に入ってからいったん消滅している）。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]～[[1948年]]　戦前期の縦縞ユニフォームを復活。しかし、耐用期間が短くわずか3年間で廃止された。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]～[[1951年]]　縦縞なしの無地で前立てライン付きのユニフォームを採用。2リーグ分裂後も使用されたが1951年夏で廃止。&lt;br /&gt;
*1948年～[[1949年]]★　ユニフォームの生地に濃紺を採用。&lt;br /&gt;
**このユニフォームは縦縞の生地が手に入らなかったために間に合わせで作られたものだが、[[阪神タイガース#ダイナマイト打線|第1次ダイナマイト打線]]の時代と重なったこともあって老若男女問わずファンの認知度は高い。&lt;br /&gt;
*1951年～[[1953年]]　オールスターを境に前立てラインのないユニフォームに変更。ホーム・ビジターともに同一スタイル。&lt;br /&gt;
*1953年～[[1960年]]　伝統の縦縞と白地の縞帽子が復活。&lt;br /&gt;
*[[1954年]] ビジター用のロゴが「OSAKA」となる。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]★　ロゴの黄色の縁取りがなくなる。ホーム用の白地の帽子とストッキングを廃止し、ビジター用と同じものに統一。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]　ホーム用ユニフォームの「Tigers」の書体変更。胸番号を採用。帽子のマークをOからOTに変更。&lt;br /&gt;
*[[1961年]]～[[1965年]]　球団名改称によりビジター用ユニフォームを「HANSHIN」に変更。帽子はHTマークに。&lt;br /&gt;
*[[1962年]]夏からビジター用胸番号は背番号と同じ丸い字体に。&lt;br /&gt;
*1965年～[[1973年]]★　襟・袖・パンツに太いラインが登場。背番号書体変更。&lt;br /&gt;
*[[1970年]]　虎のワッペンが変更され、背中に名前が入る。背番号書体変更。&lt;br /&gt;
*[[1972年]]　HTマークのTが白、Hが黄色となる。&lt;br /&gt;
*[[1974年]]～[[1975年]]★　それまでの黒に加えて黄色のストライプを採用。ビジター用は1年間のみの使用だったが、1975年からギザギザラインが登場し、派手な印象となった。このユニフォームからニットで作られるようになる。帽子のHTマークのデザインも変更され、従来よりやや大きめの現在の形となる。&lt;br /&gt;
**ギザギザラインは[[永井一正]]がデザインしたもので、「輝流ライン」と呼ばれた。このラインの由来には「[[トラ|虎]]の牙」と「[[赤穂浪士]]の法被」の2つの説がある。&lt;br /&gt;
*1975年～[[1978年]]★　ホーム用にギザギザラインが登場。また、ビジター用がグレーからブルーに変更される。ブルーの生地は[[1983年]]まで使用された。なお、[[2006年]]の交流戦での阪神主催試合では、この復刻版ユニフォームを使用。&lt;br /&gt;
*[[1979年]]～[[1981年]]　プルオーバー・タイプ初登場。黒と黄色のノーマルラインに変更。同時にホーム用からパンツのラインが消え地味な印象となった（ビジター用は1983年まで使用）。また、この年からストッキングの黄色のストライプも廃止され、黒一色となっている。なお、[[2005年]]の[[交流戦]]での阪神主催試合と2006年の交流戦のビジター用では、この復刻版ユニフォームが使用され、交流戦終了後にチャリティーオークションに出された。&lt;br /&gt;
*[[1982年]]～[[1987年]]　黄色を排してモノトーンスタイルと縞帽子を復活。また、[[1984年]]からホーム用の背番号の書体が角型となる。同時にビジター用もグレーの縦縞となった。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]～[[1990年]]　ボタン・タイプのユニフォームが登場。ビジター用のHTマークが白色から銀色に変更される。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]～[[2000年]]　[[1985年]]優勝時のプルオーバー・タイプが復活。ホーム用の縞帽子が[[1999年]]限りで廃止され、2000年からビジター用の黒帽子に統一された。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]～[[2006年]]　プルオーバータイプに代わって、ボタン付きプルオーバータイプ（ボタンが外れるのは上から数個、後の残りはダミー）を採用。ビジター用デザインが大きく一新され、[[サンディエゴ・パドレス]]風のスタイルとなった。背中のネームを廃止し、左袖の虎のマークをモノトーンに変更。しかし背中のネームは2年後に復活し、虎のマークは1年でカラーに戻っている。[[2004年]]からは球団のスポンサー企業である[[上新電機]]のロゴ『'''Joshin'''』が右袖に入るようになった。なお、左袖の虎のマークは[[2005年]]の1年間に限りホーム・ビジターとも70周年記念ロゴに変更されている。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]～　前年までのユニフォームに引き続き、ボタン付きプルオーバータイプを採用。ホーム用にはチームカラーである黄色が[[1981年]]以来久々に取り入れられ、袖の下（わき腹にあたる部分）には黒色を配したデザインとなった。ビジター用は前年まで用いられてきたラケットラインを廃止し、ホーム用と同じくわき腹部分に黒色を配したデザインとなる。背番号の書体が丸みを帯び、1962年夏～65年まで使用された書体（いわゆる“オタマジャクシ”）を彷彿させるデザインとなった。帽子もデザイン変更が行われ、ホーム用が2005年・2006年の交流戦でも使用された1974年～1981年（ビジター用は1983年）タイプが復活、ビジター用は従来の黒帽子のつばのフチに白のラインが入れられている。なお、素材は従来のものに比べ軽量化が施されており、更に防汚性に強い素材となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*年代の後に★がついているものに関しては、[http://shop.hanshintigers.jp/ 阪神タイガース公式サイト内・T-SHOP]と以下の阪神タイガースショップにて「クラシックコレクション」として復刻版ユニフォームが販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**アルプス（[[兵庫県]][[西宮市]]、[[阪神甲子園球場]]6号門向かい）&lt;br /&gt;
**阪神甲子園球場（兵庫県西宮市）&lt;br /&gt;
**[[阪神百貨店]]8階（[[大阪府]][[大阪市]]）&lt;br /&gt;
**[[ヤマトヤシキ]]姫路店7階（兵庫県[[姫路市]]）&lt;br /&gt;
**ヤマトヤシキ加古川店5階（兵庫県[[加古川市]]）&lt;br /&gt;
**[[山陽百貨店]]本館6階（兵庫県姫路市）&lt;br /&gt;
**[[京王百貨店]]新宿店7階（[[東京都]][[新宿区]]）&lt;br /&gt;
**[[くまもと阪神]]7階（[[熊本県]][[熊本市]]）&lt;br /&gt;
**岡山店（[[岡山県]][[岡山市]]）&lt;br /&gt;
**京都店（[[京都府]][[京都市]]）&lt;br /&gt;
**尼崎店（兵庫県[[尼崎市]]）&lt;br /&gt;
**和歌山モンティグレ店（[[和歌山県]][[和歌山市]]）&lt;br /&gt;
**横濱店（[[神奈川県]][[横浜市]]）&lt;br /&gt;
*なおデザインの詳細は[http://hanshintigers.jp/data/uniform/u_story_top.html 阪神タイガース公式サイト内・綱島理友のユニフォーム物語]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スポンサー==&lt;br /&gt;
セ・リーグでは、各球団の申し合わせにより、[[2002年]]度からホーム用ユニフォームに限定して、スポンサー広告を掲載できるようになった。&lt;br /&gt;
*ユニフォーム袖　[[上新電機]]（2003年度～）&lt;br /&gt;
*ヘルメット　[[あしなが育英会]]（2002年度。スポンサーではなく球団がボランティアで）、上新電機（2003年度～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代本拠地==&lt;br /&gt;
*1936年～現在　[[阪神甲子園球場]]（1936年から1963年までは甲子園球場、1964年から現球場名に変更）&lt;br /&gt;
:※2005～2007年は、兵庫県の[[オリックス・バファローズ|オリックス]]が大阪府の[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]を[[プロ野球再編問題 (2004年)|吸収合併]]した事によるダブル[[プロ野球地域保護権|フランチャイズ]]問題の暫定処置として、[[大阪ドーム]]（2006年7月1日から「京セラドーム大阪」に変更）を準本拠地として使用する事が認められている。このため、[[高校野球]]で阪神甲子園球場が使えない時期などには、大阪ドーム（京セラドーム大阪）で主催試合を行う。（実際はドーム開場年から毎年使用している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2軍の本拠地は[[阪神鳴尾浜球場]]（同県同市）を使用している。尚、阪神甲子園球場と鳴尾浜球場は互いに徒歩圏内にあり、2軍の選手も1軍から声がかかれば自転車でもすぐにファーム本拠地から1軍本拠地に行く事ができ非常に利便性が高い。12球団の中でも1軍の本拠地とファーム本拠地間の距離は[[西武ライオンズ]]の次に短く、互いの球場を徒歩で行き来出来るのも12球団の中では阪神と西武の2球団のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代監督==&lt;br /&gt;
※太字は優勝達成監督を表す。登録上の監督ではなく、監督代行など実際の指揮権を持っていた者を記す。&lt;br /&gt;
*[[森茂雄]]（1936年春～1936年夏）&lt;br /&gt;
*'''[[石本秀一]]'''（1936年秋～1939年）&lt;br /&gt;
*[[松木謙治郎]]（1940年～1941年【第1次】）※1&lt;br /&gt;
*'''[[若林忠志]]'''（1942年～1944年【第1次】）&lt;br /&gt;
*[[藤村富美男]]（1946年【第1次】）※2&lt;br /&gt;
*'''若林忠志'''（1947年～1949年【第2次】）&lt;br /&gt;
*松木謙治郎（1950年～1954年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[岸一郎]]（1955年）&lt;br /&gt;
*藤村富美男（1955年～1957年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[田中義雄]]（1958年～1959年）&lt;br /&gt;
*[[金田正泰]]（1960年～1961年【第1次】）※3&lt;br /&gt;
*'''[[藤本定義]]'''（1961年～1965年【第1次】）&lt;br /&gt;
*[[杉下茂]]（1966年）&lt;br /&gt;
*藤本定義（1966年～1968年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[後藤次男]]（1969年【第1次】）&lt;br /&gt;
*[[村山実]]（1970年～1972年4月21日【第1次】）&lt;br /&gt;
*金田正泰（1972年4月22日～1974年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[吉田義男]]（1975年～1977年【第1次】）&lt;br /&gt;
*後藤次男（1978年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[ドン・ブレイザー]]（1979年～1980年）&lt;br /&gt;
*[[中西太]]（1980年～1981年）&lt;br /&gt;
*[[安藤統男]]（1982年～1984年）&lt;br /&gt;
**''6月13日～6月15日は[[佐藤孝夫]]が監督代行''&lt;br /&gt;
*'''吉田義男'''（1985年～1987年【第2次】）&lt;br /&gt;
*村山実（1988年～1989年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[中村勝広]]（1990年～1995年7月23日）&lt;br /&gt;
*[[藤田平]]（1995年7月24～1996年9月11日）&lt;br /&gt;
*[[柴田猛]]（1996年9月12日～1996年末）&lt;br /&gt;
*吉田義男（1997年～1998年【第3次】）&lt;br /&gt;
*[[野村克也]]（1999年～2001年）&lt;br /&gt;
*'''[[星野仙一]]'''（2002年～2003年）&lt;br /&gt;
*'''[[岡田彰布]]'''（2004年～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;※1　ここから阪神&lt;br /&gt;
;※2　ここから大阪タイガース（第2次）&lt;br /&gt;
;※3　ここから阪神タイガース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==永久欠番==&lt;br /&gt;
*'''＃10 [[藤村富美男]]（[[1959年]]～）'''&lt;br /&gt;
:球団初の永久欠番を与えられた藤村は球団創設時に入団し、兵役でチームを抜けた時も欠番となっていたため、'''藤村以外にタイガースで'''＃10'''をつけた者は存在しない。'''日本プロ野球において、'''ただ1人だけが付けた永久欠番は、藤村の＃10だけである'''（現存するチームにおいて。なお[[2005年]]創設の[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]を除く）。「'''藤村の前に藤村なし、藤村の後に藤村なし'''」といわれる所以であり、彼がタイガース最大の功労者である証であろう。&lt;br /&gt;
*'''＃11 [[村山実]]（[[1973年]]～）'''&lt;br /&gt;
:阪神一筋・不滅の大エース。[[1960年代]]・[[1970年代]]の阪神は、村山の存在なくしては語れない。[[1959年]]の'''[[天覧試合]]での巨人・[[長嶋茂雄]]との名勝負'''や、[[1970年]]には、先発投手でありながら、'''シーズンを通して[[防御率]]が1点を切る不滅の大記録（0.98）'''など、記録にも記憶にも残る名投手であった。&lt;br /&gt;
*'''＃23 [[吉田義男]]（[[1987年]]～）'''&lt;br /&gt;
:吉田の背番号'''＃23'''については、'''球史に残る名遊撃手'''の番号を付けるに値する実力を持った選手がいないとして、吉田が引退した[[1970年]]以降欠番となっていたが、'''監督としての球団史上初の日本一への貢献'''などが評価され、[[1987年]]に永久欠番となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:タイガースにおいて、その功績をたたえて[[永久欠番]]が認定されているのは上の3名のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==欠番扱い==&lt;br /&gt;
*[[1993年]]に所属した[[松永浩美]]が背負った02番については（入団当初は2番だがシーズン途中から02番になる）、現在は日本野球機構が0と00を除く0番台と100番台以上の番号を（支配下登録選手の背番号としては）使わない方針に変更されたため、今後使用される事はないと考えられる（なお、[[西武ライオンズ]]ではチームスタッフの背番号として0番台の背番号が使われている。また、マンガ[[ドカベンプロ野球編]]では、マンガなので、実在の背番号と重ならないように01, 02, 03, 04, 05が使われている）。&lt;br /&gt;
*この他、正式な永久欠番ではないが、[[星野仙一]]（前監督・現シニアディレクター）の'''＃77'''についても、タイガースを建て直し[[2003年]]にリーグ優勝を果たした功労者として称えるため、事実上欠番とすることを当時の球団社長が述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ノーヒットノーラン達成者==&lt;br /&gt;
阪神には球団史上9人の投手がこれまでに[[ノーヒットノーラン]]を達成している。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|年月日||選手名||スコア||相手||球場&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1940年]][[8月3日]]||[[三輪八郎]]||1-0||巨人||大連&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1946年]][[6月16日]]||[[呉昌征]]||11-0||セネタース||西宮&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1948年]][[8月24日]]||[[梶岡忠義]]||3-0||南海||神宮&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1952年]][[5月7日]]||[[真田重蔵|真田重男]]||12-0||広島||甲子園&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1965年]][[6月28日]]||[[ジーン・バッキー|G.バッキー]]||7-0||巨人||甲子園&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1973年]][[8月30日]]||[[江夏豊]]||1-0||中日||甲子園&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1992年]][[6月14日]]||[[湯舟敏郎]]||6-0||広島||甲子園&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1998年]][[5月26日]]||[[川尻哲郎]]||2-0||中日||倉敷&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[2004年]][[10月4日]]||[[井川慶]]||1-0||広島||広島&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*特に江夏のケースは11回裏に自らサヨナラホームランを放ちノーヒットノーランを達成するという名勝負となった。延長でのノーヒットノーランはこれが唯一の記録である。&lt;br /&gt;
*[[完全試合]]についてはまだ誰も達成していない。&lt;br /&gt;
*これまでノーヒットノーランを記録したシーズンはいずれも優勝を逃している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代の球団歌==&lt;br /&gt;
*大阪タイガースの歌（作詞:[[佐藤惣之助]] 作曲:[[古関裕而]] 歌:[[中野忠晴]]とコロムビア・ナカノリズムボーイズ、[[若山彰]]）&lt;br /&gt;
*[[阪神タイガースの歌]]（球団名変更にともなう改題、歌詞変更　歌:[[立川清登]]、[[中村鋭一]]、[[道上洋三]]、[[唐渡吉則]]ら多数）&lt;br /&gt;
:公認の球団歌はこの「タイガースの歌」（別称・[[六甲颪]]）だけだが、その他に球団応援歌も多数ある。&lt;br /&gt;
:*タイガース音頭/進め!タイガース（歌:中村鋭一）&lt;br /&gt;
:*トラトラマーチ（歌:[[植草貞夫]]）&lt;br /&gt;
:*阪神タイガース数え歌（歌:道上洋三）&lt;br /&gt;
:*トラトラ阪神応援歌（同上）&lt;br /&gt;
:*タイガースよ永遠に/今日も勝ったよタイガース（歌:[[平田勝男]]、[[吉竹春樹]]、[[池田親興]]=1985年タイガース所属選手）&lt;br /&gt;
:*阪神タイガースの優勝を知らない子供たち（[[戦争を知らない子供たち (楽曲)|戦争を知らない子供たち]]のパロディー替え歌。歌:[[リリアン]]、[[板東英二]]=元[[中日ドラゴンズ]]、[[やしきたかじん]]、[[桂雀々]]）&lt;br /&gt;
:他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キーワード==&lt;br /&gt;
===ミスタータイガース===&lt;br /&gt;
{{main|ミスタータイガース}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元は、球団創設時から在籍し、1940年代後半に不動の4番打者となった[[藤村富美男]]をたたえてファンが付けた呼称。藤村の引退後に何人かの選手が後継者として同様に呼ばれた。一般的には藤村の他、[[村山実]]、[[田淵幸一]]、[[掛布雅之]]の4人を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ダイナマイト打線===&lt;br /&gt;
{{main|ダイナマイト打線}}&lt;br /&gt;
タイガース打線の代名詞。[[1946年]]に[[日刊スポーツ]]の記者が命名し、[[1947年]]の優勝時に広まった。[[1940年代]]後半を第1次、[[1985年]]を第2次、[[2003年]]を第3次という。また、命名前の[[1930年代]]後半を第0次と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
*'''第0次''' [[松木謙治郎]]-[[藤村富美男]]-[[山口政信]]-[[景浦將]]-[[藤井勇]]-[[伊賀上潤伍|伊賀上良平]]-[[田中義雄]]-[[西村幸生]]-[[岡田宗芳]]&lt;br /&gt;
*'''[[ダイナマイト打線|第1次]]''' [[呉昌征]]-[[金田正泰]]-[[別当薫]]-藤村富美男-[[土井垣武]]-[[本堂保次]]-[[安居玉一]]-[[若林忠志]]-[[長谷川善三]]&lt;br /&gt;
*'''[[ニューダイナマイト打線|第2次]]''' [[真弓明信]]-[[弘田澄男]]-[[ランディ・バース|バース]]-[[掛布雅之]]-[[岡田彰布]]-[[佐野仙好]]-[[平田勝男]]-[[木戸克彦]]-[[リッチ・ゲイル|ゲイル]]&lt;br /&gt;
*'''第3次'''[[今岡誠]]-[[赤星憲広]]-[[金本知憲]]-[[桧山進次郎]]-[[ジョージ・アリアス|アリアス]]-[[片岡篤史]]-[[矢野輝弘]]-[[藤本敦士]]-[[トレイ・ムーア|ムーア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バックスクリーン三連発===&lt;br /&gt;
{{main|バックスクリーン3連発}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1985年]][[4月17日]]、甲子園球場での巨人戦の7回裏。巨人の[[槙原寛己|槙原]]から、3番[[ランディ・バース|バース]]、4番[[掛布雅之|掛布]]、5番[[岡田彰布|岡田]]がバックスクリーンへ三者連続ホームランを放ち、阪神21年ぶり優勝への勢いを決定づけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2003年]][[5月9日]]、横浜スタジアムでの横浜戦。横浜の[[吉見祐治|吉見]]から、4番[[濱中治|濱中]]、5番[[片岡篤史|片岡]]、6番[[ジョージ・アリアス|アリアス]]がバックスクリーンではないものの、レフト方向に三者連続ホームランを放ち、18年前のバックスクリーン三連発を彷彿させた。こちらは「'''平成の三連発'''」とも称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===いろは順背番号とポジション順背番号===&lt;br /&gt;
*[[1936年]]春、設立したばかりのタイガースは在籍していた選手17名の[[背番号]]を名前のいろは順で決めた。ただし、[[若林忠志]]と[[佐藤武夫_(野球)|佐藤武夫]]は、当初与えられた背番号4と背番号13は縁起が悪いと考え、空き番号であった18、19にそれぞれ変更している。エース若林が偶然付けた18番は、後にエースナンバーと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]、リーグが分立し、ファームの結成などの改革を行ったタイガースは背番号をポジション別に改めた。1～8が投手、9～11が監督、助監督、主将、12～14が捕手、15～20が内野手、21～24が外野手、それ以降をファームの選手とした。9～11が捕手に使われていないのは、1リーグ時代からの功労者である背番号9の[[松木謙治郎]]と背番号10の[[藤村富美男]]の番号を変えないように配慮したためである。後に背番号10は藤村の永久欠番となった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===11は不吉な背番号?===&lt;br /&gt;
*[[1959年]]に[[関西大学]]から入団、大卒入団投手としては[[名球会]]入会資格者最多となる通算222勝をマークし[[1972年]]限りで引退、背番号11を自らの手で[[永久欠番]]にした[[村山実]]は入団した際「'''背番号11は過去に故障した選手がいるからやめとけ'''」と周囲から言われたというエピソードがある。というのも村山以前の背番号11は故障を含め何らかの形で必ず不幸な目にあっていて、故に不吉な番号といわれていたからである。&lt;br /&gt;
*背番号11を最初につけたのは[[藤井勇]]（[[1935年]]～[[1939年]]、[[1942年]]）。藤井は戦前のチームの中心打者だったが2度も応召され、戦後は[[松竹ロビンス|パシフィック]]に移籍したためタイガースに復帰出来ずに終わっている。2代目の[[野崎泰一]]（[[1946年]]～[[1949年]]）は満足な成績を残せない所に肩痛に襲われ最後の年に背番号を3に変更する羽目に。3代目の[[御園生崇男]]（[[1950年]]のみ）は入団以来つけていた15からの変更だったが前年に体調が悪化していたのがさらに悪化したため翌年元に戻す羽目に。4代目の[[三船正俊]]（[[1952年]]～[[1954年]]）はエースとして期待されていたが炎上癖（打たれやすい）が仇となって[[北海道日本ハムファイターズ|東映フライヤーズ]]にトレードされた。5代目の[[山中雅博]]（[[1955年]]のみ）は50から変更した途端体力不足に見舞われ退団。前任＝6代目の[[内司正弘]]（[[1957年]]のみ）も40から変更した途端に退団している。変更した途端に不幸に見舞われた体験を知る御園生は大学での村山の先輩にあたる。そのためか村山に「自分がつけていた背番号15を譲るから'''絶対に11はつけるな'''」と説得したが村山は「すみません。自分は'''[[1936年|昭和11年]]'''生まれなので、あくまでも11にこだわりたいんです」と頑としてはねつけている。しかし村山は自身の活躍によって永久欠番としたことでこのジンクスを跳ね除けた。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===伝統の一戦・阪神vs巨人戦===&lt;br /&gt;
====概要====&lt;br /&gt;
*阪神と[[読売ジャイアンツ|巨人]]の対戦カードを[[伝統の一戦]]と呼ぶ。創立当初の阪神は、阪神電鉄のライバル会社の阪急電鉄の球団である[[オリックス・バファローズ|阪急]]を最大のライバルとしていたが、毎年のように巨人と優勝争いを行い熱戦をみせたため、対巨人戦はこう呼ばれて特別視されるようになった。「西の景浦、東の沢村」「職業野球は沢村が投げて、景浦が打ってはじまった」と呼ばれて戦前の野球ファンの注目の的となった豪腕[[沢村栄治]]と強打者[[景浦將]]の対戦にはじまり、ミスタータイガース[[村山実]]とミスタージャイアンツ[[長嶋茂雄]]、奪三振王[[江夏豊]]と本塁打王[[王貞治]]、ミスタータイガース[[掛布雅之]]と巨人のエース[[江川卓 (野球)|江川卓]]といった幾多の名勝負を生んだ。しかし近年はどちらかのチームが一方的に強い情勢が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====年度優勝決定戦と太平洋ホームラン====&lt;br /&gt;
*[[1936年]]秋は複数大会開催による勝ち点制だった。各大会ごとに単独1位のチームに勝ち点1、同率1位のチームに勝ち点0.5を与え、6大会の勝ち点の合計でシーズン優勝を争った。タイガースは最後の東京第2次リーグ戦（第2次東京大会）を残して勝ち点2となり、首位の[[読売ジャイアンツ|巨人]]の勝ち点2.5に迫っていた。第2次東京大会ではタイガースと[[オリックス・バファローズ|阪急]]が1位を争っていたが、巨人が故意に阪急に敗退する公認の八百長試合を行ったことで、タイガースは単独1位を逃し、勝ち点2.5で巨人と並んだため年度優勝決定戦を行うことになった。&lt;br /&gt;
*同年[[12月]]に[[洲崎球場]]で行われた年度優勝決定戦では、1勝2敗で惜敗したものの、[[景浦將]]が打者として12打数6安打、投手として13回を自責点1に抑える驚異的な活躍をみせた。特に第1戦で巨人のエース[[沢村栄治]]から放った場外[[ホームラン]]は東京湾に落ち、「太平洋ホームラン」と呼ばれた。当時のボールは本塁打さえ滅多に出ないほどに飛びにくいもので、その上景浦が打ち返した球が魔球として知られる沢村の三段ドロップだったことから、この場外ホームランは多くの野球ファンを驚かせた。&lt;br /&gt;
*1936年秋の優勝決定戦では破れたものの、翌[[1937年]]秋のシーズンに初優勝して臨んだ春優勝チーム・ジャイアンツとの年度優勝決定戦（7戦4勝制）では、沢村栄治を打ち崩して4勝2敗で前年の雪辱を果たした。さらに、翌年春のシーズンを制して迎えた年度優勝決定戦ではまたも巨人と対戦し、初戦のサヨナラ勝ちで勢いに乗ると4連勝で年度連覇を果たした。同年限りで2シーズン制は終了し、年度優勝決定戦は廃止された。&lt;br /&gt;
*なお、1937年と38年の日本一はリーグの通算優勝回数には数えられていない。これはこの2年間のリーグ戦はそれぞれ独立したシーズンであるためで、阪神の通算優勝は1937年秋季大会、1938年の春季大会でそれぞれカウントされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====世紀の落球とV9====&lt;br /&gt;
*[[1973年]]、[[江夏豊]]と[[上田次朗]]の両エースや主砲[[田淵幸一]]らの活躍により、[[東京オリンピック]]が開催された[[1964年]]以来9年ぶりの優勝に向けて、8連覇中の[[読売ジャイアンツ|巨人]]と激しい優勝争いをしていた。そのような状況下で、[[8月5日]]の巨人戦、9回2死から[[池田純一]]がセンターフライを落球して逆転負けを喫した。この年、阪神が僅差で優勝を逃したことから、これを世紀の落球と呼ぶようになり、池田が戦犯のごとく扱われた。実際には、グラウンドの状態が悪かったことから足をとられて転倒してしまっただけであり、特別ひどい守備だったわけではない。この年、池田は勝負強い打撃と好守でチームの優勝争いに貢献した（詳しくは池田の項目を参照）。その後、[[8月30日]]に江夏の[[ノーヒットノーラン]]で[[中日ドラゴンズ|中日]]を事実上優勝戦線から脱落させたが、翌[[8月31日]]には巨人が首位に立った。[[10月10日]]の後楽園での巨人－阪神戦では、田淵が[[倉田誠]]から逆転満塁ホームランを放ち、江夏が最後を締めて勝利、流れは阪神に傾いたかに見えた。翌[[10月11日]]の同カードは、一時は7-0とリードしながら巨人が追い上げ、逆転に次ぐ逆転で10-10の引き分けに終わった。&lt;br /&gt;
*残り2試合を残して僅差の首位、あと1勝で優勝というところまでせまっていた[[10月20日]]の中日戦（[[ナゴヤ球場|中日球場]]）では、中日キラー上田の先発が予想されたが、[[金田正泰]]監督は裏をかいて先発投手に江夏を指名した（この時、オーダー表を提出する役目を担っていた当時の[[岡本伊三美]]ヘッドコーチは、先発投手の名前に「江夏」と書かれているのを見て「本当にこれでいいんですか?」と金田監督に念押ししている）。しかし、江夏が[[木俣達彦]]にホームランを打たれて勝ち越されると、打線は[[星野仙一]]（後の中日、阪神監督）らに抑え込まれて2-4で敗戦した（星野は巨人への反骨心とすでにAクラス入りが決まっていたことから真ん中にボールを集めたといわれるが、かちかちになった阪神打線はこれを打てなかった。詳しくは[[中田潤]]の「新庄くんは、アホじゃない!」を参照）。&lt;br /&gt;
*この試合が間もなく終わろうとする時間に、中日球場のそばを通る[[新幹線]]に巨人ナインを乗せた「ひかり」が通り過ぎた話は有名である。「ひかり」号が通過していくのが映った試合映像は今でも保存されている。ナインの一人はスコアボードを見ようと頑張ったが果たせず、[[名古屋駅]]到着時に巨人ファンが試合経過を知らせ、それを聞いて車内のムードが明るくなったと伝えられている（[[山際淳司]]のドキュメント小説では、新幹線車内で選手が持ち込んだラジオの試合中継をナインが聞いており、中日勝利が決まった途端[[王貞治]]がうれしさのあまり叫んだ、と描写されている）。こうして、[[10月22日]]（本来は21日であったが雨天で順延）の対巨人最終戦で勝ったチームが優勝ということになった。&lt;br /&gt;
*48,000人の大観衆を集めたこの試合も阪神は0-9でまさかの大敗を喫し、巨人のV9を許した。午後4時18分、最後の打者・[[ウィリー・カークランド|カークランド]]が三振に倒れた瞬間、敗戦と不甲斐なさ過ぎる阪神に怒り、7回辺りからベンチ上などで暴れたり危険物を投げ飛ばしていたりしていたファンが暴徒と化し、一塁側スタンドから乱入したファンは巨人ベンチに襲い掛かった。このため、近所の甲子園署から200人、また兵庫県警の[[機動隊]]が70人出動し、県警からの要請で金田監督がファンの前で「お詫び」をするおまけまで付いた。県警に追い散らされたファンは「帰れ!」コールを浴びせかけ、最後は阪神選手を翌日までロッカールームに缶詰めにした（[[後藤和昭]]談）。&lt;br /&gt;
*この「世紀の試合」はテレビは[[よみうりテレビ]]により[[日本テレビ]]系列（解説・[[村山実]]）で、またラジオは数局が中継していたが、途中から実況席にも危険物などが投げ込まれ、500人ほどのファンが襲い掛かってきた。テレビはマイクコードを抜かれたため、中継の最後の方では荒れ狂う甲子園のグラウンドの映像のみとなってしまい、放送終了後テレビカメラや当時高価だった[[VTR]]機材といった放送機材はファンによって徹底的に破壊されてしまった（ちなみによみうりテレビは犯人が誰か特定できなかったため弁償請求できなかったという。またこの暴挙のため優勝の瞬間は鮮明なVTR映像では残っていない）。なお当時の映像は映画フィルムに転写したものが残っている。&lt;br /&gt;
*阪神は「優勝するもの」と想定して、田淵を起用した日本シリーズ用のポスターもあらかじめ大量に印刷していたが（制作時点では[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]の覇者が決まっていなかったため、「阪神－パリーグ優勝チーム」という表記だった）、当然[[お蔵入り]]となった。もっとも、阪神ファンの有名人による目撃談があることから、ごく少数のみ早々と阪神電鉄の駅などに貼られていたという説もある。また、優勝記念に作られたマッチも外に配れず、阪神電鉄の保養所で使われていた。&lt;br /&gt;
*一方、江夏は自伝「左腕の誇り」の中で、「阪神の長田球団社長から10月20日の中日戦の前日に呼び出され、明日の中日戦には勝つなと八百長を指示された」と記している。当時は広告収入という考えがなく、阪神や巨人のような人気球団は優勝したところで大して収入は増えないばかりか、選手の年俸が上がるため利益は下がるという現象が起きていた。そのことを踏まえると現実味のある話だが、それではなぜポスターが製作されたのかという矛盾が生じる。もし八百長指示が事実だったとしたら、考えられるのは阪神本社と球団との意見の不一致であろう。この話は世間に伝わり「阪神は優勝戦線に最後まで残って結局優勝できないという結果を望んでいる」という噂がたった。現在では広告収入が得られるようになったのでまず考えられないことである。それから32年後の2005年、優勝を決めた試合で、巨人の前で胴上げをし、32年前の雪辱をはたした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===史上最短試合と史上最長試合===&lt;br /&gt;
*[[1946年]][[7月26日]]の対[[松竹ロビンス|パシフィック]]戦（[[西宮球場|西宮]]）では13:15の開始から14:10の終了まで試合時間わずか55分という日本プロ野球史上最短試合時間記録を達成した（1-0で勝利）。この試合では先発の[[渡辺誠太郎]]が5安打・88球で完封勝利、またパシフィック先発・[[湯浅芳彰]]も7安打・93球で完投したが、両軍合わせてファウルが6球しかなかったことがこの記録につながった（ファウルが少ないのは当時のプロ野球の特徴で、1時間以内で終わった12試合はいずれも1リーグ時代のものである）。なお[[1940年]][[8月11日]]の対[[オリックス・バファローズ|阪急]]戦（[[大連満鉄球場|大連]]、1-0で勝利）は史上2番目となる試合時間56分（開始16:55、終了17:51）の記録が残っているが、この中には阪急[[捕手]]・[[井野川利春]]の突き指の手当ての時間が含まれており、これがなければ試合時間は52分ぐらいで済んだのではないかと言われている。現在では、投手の投球間隔の変化やグラウンド整備、投球練習などの多用により、コールドゲームであっても更新は絶望的である。&lt;br /&gt;
*[[1992年]][[9月11日]]、優勝をかけての直接対決となった対[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦（甲子園）では日本プロ野球史上最長試合時間も記録した。この試合では9回、[[八木裕]]の打球がレフトフェンスのラバーに当たった上でスタンドに入り、いったんはサヨナラ本塁打とされ、スコアボードにも9回裏にスコアが表示されたが、ヤクルトのレフト・[[城友博]]とセンター・[[飯田哲也]]が即座に猛抗議した。このようなケースは[[公認野球規則]]の想定外の出来事であったため、審判団の協議により[[エンタイトルツーベース]]に訂正された（ルールブックに記載されていない出来事を審判団がその場で判断するのは妥当であり誤審ではない）。しかし[[中村勝広]]監督は当然この判定に納得せず、37分間にわたって試合が中断した。そのまま延長戦となったが決着はつかず、延長15回（当時は時間無制限で延長15回引き分け再試合制）6時間26分の熱戦の末、3-3の引き分けとなった。後々、この試合で勝てなかったことが優勝を逃した原因と言われた。また、この試合の終了時刻である翌日午前0時26分は日本プロ野球史上最も遅い試合終了時刻である。なお、この試合を中継していた[[サンテレビ]]は「試合開始から終了まで」ノーカット完全生中継を行った。[[2001年]]にパ・リーグだけでなく、セ・リーグにおいても延長戦が12回に短縮されたため、試合時間の更新は見込めない（※）。なお、後日談として、このとき最初に「ホームラン」のジャッジをしていた二塁塁審・[[平光清]]は長時間にわたる中断を招いた責任をとり、このシーズン限りでセ・リーグ審判員を退職している。&lt;br /&gt;
**※但し終了時間としては、[[2006年]][[5月21日]]のヤクルト－[[福岡ソフトバンクホークス|ソフトバンク]]戦において0時12分という終了時刻が出たことから、上記のような抗議が長引けばあり得るかもしれない。なお、この時は[[東都大学野球連盟|東都大学野球]]が長引き、試合開始時刻が30分遅れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===投手の偵察メンバー第1号===&lt;br /&gt;
*[[1950年]][[4月22日]]、[[熊本市営水前寺野球場|熊本・水前寺]]での対[[中日ドラゴンズ]]戦でのこと。中日の先発投手が左の[[清水秀雄]]か右の[[服部受弘]]か迷った[[松木謙治郎]]監督はメンバー表の1番に「[[左翼手]]・[[干場一夫]]」と書いて提出、服部の先発が分かると干場に代えて左打者の[[金田正泰]]を送った。&amp;lt;br /&amp;gt;この策は成功し、金田の二塁打を足がかりに阪神が1点を先制した（ただし、試合は7-9で敗れている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2度の放棄試合===&lt;br /&gt;
*プロ野球において、複数の試合を[[放棄試合]]として没収されたのは[[松竹ロビンス|パシフィック]]とタイガースの2チームだけである。パシフィックについては、プロ野球が再開された[[1946年]]に、戦前までタイガースに所属していた[[藤井勇]]らを強行出場させたため、彼らが出場した4試合ともに試合終了後に没収試合（試合記録は成立したがスコアは0-9でパシフィックの負け）となっただけであり、試合途中で複数回にわたって試合を没収されたのは2度の放棄試合を記録したタイガースだけである。&lt;br /&gt;
*1回目の放棄試合は[[1954年]][[7月25日]]、[[中日ドラゴンズ|中日]]を[[大阪球場]]（当時甲子園には設備がなかったため、ナイターは大阪球場で行った）に迎えた試合。10回裏の攻撃で[[杉村正一郎]]球審へ暴力行為をはたらいた[[藤村富美男]]が退場を宣告されたが、杉村球審は「退場」とは言わず「風呂で汗を流しては」などと言い、これを藤村が理解していなかったため、本当に風呂で汗を流した後再び打席に立とうとして杉村球審に阻止された。この光景が奇異に写ったのか、事情を理解していないファンがグラウンドになだれ込んで抗議を行い、事態収拾が付かなくなったため、ホームチームであるタイガースに責任があるとして没収試合となった。この騒動で藤村は出場停止20日制裁金5万円、[[松木謙治郎]]監督は出場停止5日制裁金3万円の処分を受けた。&lt;br /&gt;
*2度目は[[1967年]][[9月23日]]、地元甲子園に[[横浜ベイスターズ|大洋]]を迎えた試合。1回表に大洋が3点を奪い、なお2死満塁で[[森中千香良]]を打席に迎える。2ナッシングから[[ジーン・バッキー]]の投げた3球目を森中は空振りし、[[捕手]]の[[和田徹]]がショートバウンドで捕球し森中にタッチしようとしたが、森中はベンチに引き上げようとしていたため「1塁に行く意思がない」と判断。森中にタッチ、ホームベースを踏む、1塁送球のいずれも行わずにボールをマウンドに転がしてベンチに引き上げた。これを見た大洋ベンチは森中に1塁に走るよう、また3塁走者の[[松原誠]]には本塁突入を指示。松原が生還したことで大洋に追加点が入った。&amp;lt;br /&amp;gt;ここで[[大谷泰司]]球審が阪神ベンチへ行き、[[藤本定義]]監督に「今のは3ストライクのジェスチャーで、アウトの成立ではない」と説明（この場面では振り逃げが成立するため、スリーストライクをとられた時点ではアウトとならない）し、阪神ナインに再び守備につくように命じた。これに対し藤本は「スリーアウトと言ったから和田は引き上げた」と反論し、[[後藤次男]]・[[山田伝]]両コーチを交えて抗議。その際に大谷の胸を何度か突いた。33分の中断後、大谷が「暴行を働いた藤本監督を退場させることを条件に試合を再開する」と説明したが、これに対し阪神側の態度が再び硬化。その後も阪神ナインは守備につくのを拒否し続けたため、放棄試合が成立した。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[9月7日]]にも対中日戦（[[ナゴヤドーム]]）で[[岡田彰布]]監督が審判の判定に不服を申し立て、放棄試合になりかけた試合があった。&amp;lt;br /&amp;gt;3-1で迎えた9回裏・無死2・3塁の場面で、[[谷繁元信]]が2塁ゴロを放った。[[二塁手|2塁手]]の[[関本健太郎]]がバックホームしたが判定はセーフとなり、3塁走者の[[アレックス・オチョア]]が生還。これに対して岡田監督がベンチを飛び出して猛抗議、選手をベンチに引き上げさせてしまった。その際に、[[橘高淳]]主審に暴力行為を振るおうとした岡田監督を止めに入った[[平田勝男]]ヘッドコーチが橘高を突く形になり退場処分を受けた。結局、18分の中断の後に試合が再開された。この後、延長11回中村豊のホームランで阪神が勝ち越し勝利を収めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===佐野事件===&lt;br /&gt;
*[[1977年]][[4月29日]]、[[川崎球場]]での[[横浜ベイスターズ|大洋]]戦で起きた事故。阪神が7-6とリードした9回裏1死1塁で、大洋の[[清水宏悦|清水透]]が打った大飛球を左翼手の[[佐野仙好]]がフェンスに激突しながら好捕した。しかし、当時の川崎球場のフェンスはコンクリートが剥き出しだったため、佐野は頭蓋骨を陥没骨折して、ボールを捕球したままうずくまった。捕球を確認してレフト[[線審]]の[[田中俊幸]]はアウトを宣告したうえで担架を要請するしぐさを行った。佐野の目は剥いており、ただ事ではないと思った中堅手[[池辺巌]]も外野から同様の合図をしたため（重傷者が出たのだから当然ボールデッドになるものと思っていた）選手、コーチが心配して佐野に駆け寄った。その間に、一塁走者の[[野口善男]]がタッチアップして本塁に到達し、7-7の同点となった。これに対し、[[吉田義男]]監督は「突発事故の発生によりタイムが宣告されるケースだから得点は認められない」と田中線審に抗議したが、審判団は「守備側プレーヤーの負傷ではプレー中にタイムを宣告することができない」として抗議を退けた。結局、吉田監督は提訴試合とすることを条件に試合再開を認め試合は時間切れのため7-7の引き分けに終わった。提訴を受けたリーグはこの件は規則に定められた突発事故に当たらないと結論づけ阪神の提訴は取り下げられた。&lt;br /&gt;
**野球規則5.10(c)には「突発事故によりプレーヤーがプレイできなくなるか、あるいは審判員がその職務を果たせなくなった場合（球審は&amp;quot;タイム&amp;quot;を宣告しなければならない）」とある。しかし同時に、同5.10(h)に「審判員はプレイの進行中に、&amp;quot;タイム&amp;quot;を宣告してはならない。ただし、本条(b)項、 または(c)項の〔付記〕に該当するときは、この限りではない」となっている。(b)項は「ライトの故障のために、審判員がプレイを見るのに困難となるか不可能となった場合」であり付記もライト故障に準じるもののである。(c)項付記は「プレイングフィールド外への本塁打、または死球の場合のように、一個またはそれ以上の安全進塁権が認められた場合、走者が不慮の事故のために、その安全進塁権を行使することが出来なくなったときは、その場から控えのプレーヤーに代走させる事ができる。」という攻撃側の突発事故を想定したものとなっている。つまり審判が試合中にタイムをかけられるのはこの2つに限られており佐野負傷という守備側に問題が発生した状況は野球規則上に書かれている審判がタイムをかけられる状況ではなく、タイムを宣告しなかったのは規則に則った正しい処置であった、と結論付けられた。&lt;br /&gt;
*しかしながら規則上は正しい処置ではあったとしても人道上の問題ありとして規則が再検討され、人命に関わるような事態の場合にはプレイ中であっても審判がタイムを宣告できるように内規が定められた。この事件以降、川崎球場をはじめとしたフェンスが剥き出しになっていた球場は安全のためにラバーを張ることとなった。なお、佐野はグラウンド内に乗り入れた救急車で病院へと運ばれて一命をとりとめ、その後復帰し、85年の優勝にも貢献した。現在はスカウトとして阪神で活躍している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===前年Aクラス時の開幕戦===&lt;br /&gt;
長期ロードは本拠地が「高校野球の聖地」であるが故のタイガースにとっては辛い風物詩だが、前年（[[2003年]]以降は前々年）Aクラスに入り本拠地開幕権を得ても、甲子園で開幕を迎えられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[選抜高等学校野球大会]]は毎年3月下旬から4月上旬まで甲子園で行われるが、[[セントラル・リーグ]]の開幕がこの時期になると当然甲子園でのプロ野球開催が不可能になってしまう。従ってこの間に第1節が設定されてしまうと地元開催ができなくなるわけで、実際に選抜が行われている時期に第1節が設定されると開幕を地元で迎えられなくなる。そのような場合の対処法として、以下の4つのパターンがあった（フランチャイズ制が確立し、現行の6球団制となった1953年以降、大阪ドームで開幕戦を行った2005年以前に絞る。なお2002年は[[FIFAワールドカップ]]日韓大会対策の特例処置だったが、阪神はビジター開幕。2003年以後、新シーズン開幕のホーム開催権利は2年前のリーグ戦上位3球団に与えられる）。&lt;br /&gt;
# 前年Bクラスチームの本拠地で開幕を迎える&lt;br /&gt;
#*[[1953年]]：[[後楽園球場]]（国鉄スワローズ本拠地）&lt;br /&gt;
#*[[1955年]]・[[1958年]]：[[川崎球場]]（大洋ホエールズ本拠地）&lt;br /&gt;
#*[[1960年]]：[[広島市民球場]]（広島カープ本拠地）&lt;br /&gt;
#*[[1977年]]：[[明治神宮野球場]]（ヤクルトスワローズ本拠地）&lt;br /&gt;
#*[[1982年]]・[[1986年]]：[[横浜スタジアム]]（横浜大洋ホエールズ本拠地）&lt;br /&gt;
# 前年Aクラスチームの本拠地で開幕を迎える&lt;br /&gt;
#*[[1957年]]：[[ナゴヤ球場|中日球場]]（前年3位の中日ドラゴンズ本拠地）&lt;br /&gt;
#*[[1976年]]：広島市民球場（前年1位の広島東洋カープ本拠地）&lt;br /&gt;
# 地方球場での主催ゲームで開幕を迎える&lt;br /&gt;
#*[[1968年]]・[[1974年]]：[[岡山県営球場]]（1968年は対広島東洋カープ、1974年は対大洋ホエールズ）&lt;br /&gt;
#地方球場でのビジター試合で開幕戦を迎える&lt;br /&gt;
#*[[1954年]]：[[中津市営球場]]（大洋松竹ロビンス主催　当時のロビンズは[[大阪球場]]が本拠だった）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう事態が考えられるから、かつては連盟が阪神に配慮して第1節を選抜開幕前、もしくは終了後に設定したというケースがあったが、開幕前は[[1956年]]のみ（対戦相手は広島）で、それ以外のケースはすべて終了後。すなわち配慮を得られない限り阪神の地元開幕は無理というわけであり、これが高校野球の聖地を本拠にするが故の悲しい風物詩と呼ばれる所以である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年・2007年は[[大阪ドーム]]（京セラドーム大阪）で開催したが、[[オリックス・バファローズ]]の[[専用球場|専用球場の使用権]]も絡んでいるため2008年以降が注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===道頓堀===&lt;br /&gt;
{{main|阪神ファン#道頓堀}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪市を流れる川の名前。21年ぶりのリーグ優勝が決まった[[1985年]][[10月16日]]、[[道頓堀]]川では熱狂的なタイガースファンが優勝を祝って夜中にもかかわらず[[戎橋]]の橋梁から飛び込む姿が相次ぎ注目を浴びた。更に[[2003年]]、18年ぶりのリーグ優勝を決めた際にも5300人を越すファンが戎橋から道頓堀川に飛び込み、うち1人が溺死、遺体で発見されるという事件が起きた。そのため[[2005年]]には[[大阪市]]と[[大阪府警察]]本部などが対策をとり、その結果飛び込みがなくなることはなかったが少数にとどめる事ができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、道頓堀と甲子園球場はかなり離れており、少なくとも徒歩で移動できるような距離ではない。道頓堀は、甲子園球場へのアクセスである[[阪神電気鉄道|阪神電車]]のターミナル・梅田駅のある[[キタ]]ではなく、[[南海ホークス]]の本拠地であった[[大阪球場]]や、[[大阪近鉄バファローズ]]の本拠地であった[[大阪ドーム]]に近い[[ミナミ]]に位置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「阪神優勝」のロゴ商標問題===&lt;br /&gt;
*[[2003年]]、18年ぶりのリーグ優勝で大きく話題になった際、「'''阪神優勝'''」のロゴを[[千葉県]]在住の男性が登録商標届出を出し、Tシャツや靴下などの商品を全国量販店などに発売した。しかし、これが阪神タイガース球団から商標権侵害となる恐れがあるとして係争となった。当初男性は「阪神地区の優勝の意味」と主張したが、同年末、特許庁は商標を無効とする判断をした。(なお、この男性は同時に「'''巨人優勝'''」の登録商標を申請したが'''即座に却下された'''と言う。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===JFK===&lt;br /&gt;
{{main|JFK (阪神タイガース)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪神タイガースにおいては、左投手の[[ジェフ・ウィリアムス]]、右投手の[[藤川球児]]の2人のセットアッパーと、守護神[[久保田智之]]の3名のことを指す。2005年優勝への原動力の一つとなった。&lt;br /&gt;
なお2007年現在は、[[久保田智之]]と[[ジェフ・ウィリアムス]]がセットアッパー、[[藤川球児]]がクローザーという順番になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村上ファンドと阪神電鉄の阪急との経営統合===&lt;br /&gt;
*2005年の優勝フィーバーの裏で、親企業・阪神電鉄の株式を[[村上世彰]]率いる[[投資会社]]「[[村上ファンド|MACアセットマネージメント]]」（通称・村上ファンド）が買い増しし、同電鉄の筆頭株主になった。&lt;br /&gt;
*村上ファンド側は「既成権力に立ち向かう反骨精神や関西人の気骨がグループ全体に影響をもたらすだろう」として、当球団の株式上場を提案。&lt;br /&gt;
**これに[[星野仙一]]シニアディレクターは「タイガースはファンのもの」だと反論し、更に牧田俊洋球団代表も株式上場の計画がないことを公言。&lt;br /&gt;
*これを受けて10月11日に行われた村上と阪神電鉄・西川恭爾社長とのトップ会談後に、村上は「（タイガースの株式上場は）ファンの意見を聴いた上で考慮したい」と発表。だが、その2日後の13日に[[東京放送|東京放送(TBS)]]の[[株式]]7%を購入したことまで発覚し、更に事態は急転している。&lt;br /&gt;
*[[楽天]]は[[東京放送|TBS]]に共同[[持株会社]]の設立を提案しているが、既に両企業はそれぞれにプロ野球チーム（TBSが[[横浜ベイスターズ]]、楽天が[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天イーグルス]]）を保有しており、村上ファンドも阪神電鉄（阪神タイガース親会社）・TBS（横浜ベイスターズ親会社）・[[西武鉄道]]（[[西武ライオンズ]]親会社）の株式を保有していることから、結果的には複数のプロ野球チームを保有してしまうことになるため、野球協約で定められた「1企業（関連企業含む）の複数のプロ野球チーム経営の禁止」に抵触する恐れがあり、場合によっては球界再々編の可能性もありうる。この協約抵触問題はすでに[[フジサンケイグループ]]内での複数球団の株式保有問題（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が[[東京ヤクルトスワローズ]]の、[[ニッポン放送]]が横浜ベイスターズの株式を保有している。詳細は両球団の項目参照）が前々からあった他、さらに村上ファンドに出資している企業の一つに[[オリックス (企業)|オリックス]]（[[オリックス・バファローズ]]親会社）があげられていることから、事態は一層混沌化している。&lt;br /&gt;
*この騒動で村上側を支持したファンは少なく、マスコミも[[マンチェスター・ユナイテッド]]などの例を出して、スポーツチームの株式上場に否定的であった。実質的に村上はタイガースファンを敵に回した形であった。&lt;br /&gt;
*その後、村上ファンドはインサイダー取引容疑の発覚により解散した。&lt;br /&gt;
**この結果に「村上が捕まったのは阪神電鉄買収騒動で警視庁内部のタイガースファンを敵に回したからだ」というジョークが広まった。&lt;br /&gt;
*その後[[2006年]]6月19日に[[阪急電鉄]]グループの[[持株会社]]・阪急ホールディングス（現：[[阪急阪神ホールディングス]]）がTOBにより阪急・阪神の経営統合が事実上決定した（この経緯は[[阪急・阪神経営統合]]参照）。その結果、阪神電鉄を子会社化し阪神タイガースの経営権を獲得。経営統合の話し合いの中で、タイガースに関しては「阪神タイガース」のままで存続させることにしたものの、7月5日に行われたプロ野球オーナー会議において[[西武ライオンズ|西武]]と[[広島東洋カープ|広島]]以外の賛成で、経営譲渡（表面上、阪神電鉄から阪急阪神ホールディングスに経営スポンサーが変更される）と見なされ、阪急ホールディングス（当時）は加盟料30億円の支払いを課されることとなった。しかしこの決定には十分な論議がなされておらず、阪神側はこの対応を不服として減免措置を含め再検討を要求した。この結果、同年[[11月14日]]に加盟手数料1億円を除く29億円を免除することが[[オーナー会議]]で決定され、12月中に正式決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交流戦専用ユニフォーム===&lt;br /&gt;
*[[2005年]]から[[インターリーグ|日本版インターリーグ（交流戦）]]が開始された事を受けて、タイガースではこの期間中に限り、専用ユニフォームを着用してゲームを行っている。これは交流戦が開始された2005年が球団創立70周年という記念の年に当たる事、また[[綱島理友]]が[[1999年]]から[[2004年]]まで[[週刊ベースボール]]で連載していた「ユニフォーム物語」で歴代のユニフォームが紹介され、それによって「オールドユニフォームを着て闘う選手の姿が見てみたい」というファンの声が高まった事、さらに[[岡田彰布]]監督の「交流戦では普段見られないものを見せるべきだ」という考えが一致したことに起因する。&lt;br /&gt;
:2005年はホーム用のみ過去のデザインを復刻させた“'''復刻版ユニフォーム'''”を専用ユニフォームとして使用。縦縞に黄色と黒色の縁取りを施した、[[1979年]]～[[1981年]]までのモデルを採用した。[[ホーム・アンド・アウェー|ビジター]]では復刻版ユニフォームは着用せず、通常のビジター用ユニフォームで試合を行っている。&lt;br /&gt;
:[[2006年]]は「縦縞をビジターでも見てみたい」というファンからの要望が多かったため、2005年度に使用した復刻版ユニフォームをビジターの試合で着用した。ホームでは逆に、同時期（1979年～[[1983年]]）にビジターで着用していた水色地のモデルを使用。従って、ホームゲームでは結果的に「ビジターvsビジター」、ビジターゲームでは「ホームvsホーム」という趣で行われた（[[東北楽天ゴールデンイーグルス#カラーユニフォーム対決|東北楽天ゴールデンイーグルス・カラーユニフォーム対決の項]]を参照）。&lt;br /&gt;
:[[2007年]]の交流戦用ユニフォームは復刻版ではなく、[[服飾]][[デザイナー]]の[[コシノヒロコ]]がユニフォームをデザイン。70年以上一度も変更されることの無かった胸のロゴデザインが改められ筆記体となり、背番号は彼女がかつて手がけた[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]のユニフォームと同じ書体になった。どちらも文字色は黄色であり、ホーム用・ビジター用共に同じものを用いている。[[藤井寺球場|藤井寺]]時代の[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]と同じラグランスタイルが採用されており、ホーム用は白地に黒の縦縞、ビジター用は黒地に黄色の縦縞が入っている。ラグランスリーブは共に黒で、黄色のラインが配されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[阪神ファン]]&lt;br /&gt;
* [[阪神タイガースの選手一覧]]&lt;br /&gt;
* [[阪神タイガース歴代4番打者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[阪神タイガース主催試合の地方球場一覧]]&lt;br /&gt;
* [[死のロード]]&lt;br /&gt;
* [[オール阪神・巨人]]&lt;br /&gt;
** オール阪神&lt;br /&gt;
** オール巨人&lt;br /&gt;
* [[尼崎中央・三和・出屋敷商店街]]&lt;br /&gt;
* [[阪神電鉄バス]]&lt;br /&gt;
*[[男どアホウ甲子園]]&lt;br /&gt;
;ホームゲーム中継制作局&lt;br /&gt;
*[[毎日放送]]（[[ラジオ]]・[[テレビ]]）&lt;br /&gt;
**[[GAORA]]&lt;br /&gt;
*[[朝日放送]]（ラジオ・テレビ）&lt;br /&gt;
**[[スカイ・エー|skyAsports+]]&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
**[[フジテレビ739]]&lt;br /&gt;
*[[読売テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
**[[日テレG＋]]&lt;br /&gt;
*[[サンテレビジョン|サンテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
*[[大阪放送|ラジオ大阪]]&lt;br /&gt;
*[[Tigers-ai]]（[[阪神コンテンツリンク]]による阪神戦中継、[[衛星放送]]向けに制作）&lt;br /&gt;
;ビジターゲーム中継制作局&lt;br /&gt;
*[[毎日放送]]（[[ラジオ]]・[[テレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[朝日放送]]（ラジオ・テレビ）&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[読売テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[サンテレビジョン|サンテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
*[[大阪放送|ラジオ大阪]]&lt;br /&gt;
;地元ケーブルテレビ局&lt;br /&gt;
*[[ベイ・コミュニケーションズ]]（オリジナル番組制作）&lt;br /&gt;
検定&lt;br /&gt;
*[[タイガース検定]]：12球団初の球団公認の検定試験。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://hanshintigers.jp/ 阪神タイガース公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.tora-data.net/ 阪神タイガース資料室]&lt;br /&gt;
*[http://www.takuma-stone.co.jp/tamkaz/tigers/people.html 阪神ファンの有名人]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:阪神タイガース|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:阪神電気鉄道|球]]&lt;br /&gt;
[[Category:阪急阪神東宝グループ|はんしんたいかあす]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=9768</id>
		<title>阪神タイガース</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=9768"/>
				<updated>2007-07-16T15:23:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''阪神タイガース'''（はんしん-、'''Hanshin Tigers'''）とは、[[日本]]の[[日本プロ野球|プロ野球]]球団で、[[セントラル・リーグ]]の球団のひとつ。2005・2006年度ペナントレース実数での観客動員数は12球団の中で唯一300万人を超え最多。[[阪急阪神東宝グループ]]の系列。なお「'''Tigers'''」の英語での発音は「'''タイガーズ'''」の方が正しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==球団の歴史==&lt;br /&gt;
===戦前期===&lt;br /&gt;
*[[1935年]]、前年末の大日本東京野球倶楽部（[[読売ジャイアンツ|東京ジャイアンツ]]）設立をうけて、[[阪神電気鉄道]]が職業野球団を組織する準備を始めた。ジャイアンツは[[読売新聞]]が部数の拡大を目的として設立した球団で、特定のリーグに所属しないそれまでのプロ球団とは違い、数チームでリーグを結成した上で安定した興行を行いたいという[[新聞]]本社の考えから対戦相手を探していた。特に、[[東京]]、[[大阪]]、[[名古屋]]の三大都市圏で試合を行うことを目指していたので、大阪近郊に[[阪神甲子園球場|甲子園球場]]という日本最大の球場を持っていた阪神電気鉄道が球団を設立することになったのである。&lt;br /&gt;
*1935年[[10月25日]]の[[門前眞佐人]]との入団契約を皮切りに[[山口政信]]、[[藤村富美男]]、[[藤井勇]]といった[[高校野球|甲子園]]のスター選手と[[都市対抗野球]]の強豪・大連実業の[[松木謙治郎]]らを集め、同年[[12月10日]]に「株式会社大阪野球倶楽部」、球団名'''大阪タイガース'''（おおさか-）が発足した。日本運動協会（のち[[宝塚運動協会]]）、[[天勝野球団]]、大日本東京野球倶楽部に続く日本で4番目のプロ野球チームであった。&lt;br /&gt;
*翌[[1936年]]にも、川崎コロムビアの[[若林忠志]]（[[1月9日]]）や[[立教大学]]の[[景浦將]]（[[2月28日]]）等の有力選手と契約し、同年4月の球団結成記念試合までに17名の選手を獲得した。同年[[2月5日]]には、東京ジャイアンツ、[[中日ドラゴンズ|名古屋]]、[[オリックス・バファローズ|阪急]]等とともに[[日本野球連盟 (プロ野球)|日本職業野球連盟]]を結成している。これは、現在の[[日本野球機構]]にあたる組織であり、同日が日本プロ野球リーグのはじまりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1936年の公式戦は、春（第1回日本職業野球リーグ戦）・夏（連盟結成記念全日本野球選手権）・秋（第2回全日本野球選手権）の3シーズンに分けて東京、大阪、名古屋の各都市圏でいくつかの大会を開催する方式だった。最初のシーズンである春は、東京ジャイアンツが[[アメリカ合衆国]]遠征を行っていて出場しなかった（後に[[名古屋金鯱軍]]も内外遠征を行っている）ためシーズン優勝は決めなかったが、開催された3大会でタイガースはいずれも1位を逃した。松木や景浦率いる打線にエース若林といった豪華な布陣を考えれば、これは芳しくない成績であった。&lt;br /&gt;
*1936年夏と秋のシーズンは、各大会で1位になった回数でシーズン優勝を決める勝ち点制だった。夏、名古屋大会で1位になったタイガースは、東京大会、大阪大会で1位になった名古屋、阪急と優勝決定戦を行うこととなっていたが、直前になって中止され、初優勝を逃した。また親会社同士が競争関係にある阪急に勝てなかったことから、初代[[プロ野球監督|監督]]の[[森茂雄]]が解任され、[[石本秀一]]が新監督に就任した。同年秋、打倒[[沢村栄治]]に闘志を燃やす松木や景浦を中心として各大会を戦い抜き、24勝6敗1分と抜群の成績を残したが、優勝を決める勝ち点は2.5で東京ジャイアンツと並んだ。このため、同年[[12月]]に[[洲崎球場]]で優勝決定戦が行われたが、1勝2敗で惜敗した。&lt;br /&gt;
*[[戦前]]・[[戦中]]は常に東京ジャイアンツ（[[1940年]]に[[読売ジャイアンツ|東京巨人]]に改称）と優勝争いを繰り広げた強豪チームであった。特に[[1937年]]秋、[[1938年]]春には、[[御園生崇男]]に加えて1937年春から豪腕[[西村幸生]]が加入した磐石の投手陣と、松木、山口、景浦、藤井、[[田中義雄]]らの強力打線を擁してプロ野球初の2連覇を達成した。さらに、春秋2シーズン制を採用していたこの2年間は、春と秋のシーズン優勝チーム同士が戦う年度優勝決定戦でいずれもジャイアンツを破り、年度優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]9月、戦局悪化による敵性[[英語]]の使用禁止をうけ球団名を大阪タイガースから'''阪神'''に改称した。軍の召集により選手数が不足する苦しい状況で、[[1944年]]には監督兼主戦投手の若林忠志が35試合中31試合に登板してタイトルを総なめにし、3度目の優勝を遂げた。戦争が激化するなか、[[1944年]]の[[総進軍大会]]、ならびに[[1945年]]1月の正月大会（非公式大会）に「猛虎（阪神と産業の合同チーム）」の名称で参加したのを最後に、同年3月に活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===戦後期（40年代、50年代）===&lt;br /&gt;
*[[戦後]]、1945年11月の東西対抗戦（非公式大会）より復帰し、翌年3月に球団名を大阪タイガースに戻した。したがって、翌[[1947年]]に大リーグに倣って職業野球全球団がニックネームを導入したさい、タイガースだけは球団名の変更を行う必要がなかった。1946年の愛称は「猛虎」（[[日本野球連盟 (プロ野球)#1946年の球団愛称|参照]]）。&lt;br /&gt;
*1947年、若林が1944年と同様に投手兼監督として[[最優秀選手 (野球)|最高殊勲選手賞]]（MVP）を受賞する活躍をみせ、戦後初優勝となる通算4度目の優勝を飾った。1番打者・[[呉昌征]]から始まり[[金田正泰]]、藤村、[[土井垣武]]などリーグ屈指の強打者を並べた打線は「ダイナマイト打線」と呼ばれた。特に4番打者であった藤村は、物干し竿と呼ばれる長いバットを用いて本塁打を量産し、ミスタータイガースと呼ばれた。[[1949年]]には、チーム順位が6位にもかかわらず藤村が最高殊勲選手賞を受賞した。&lt;br /&gt;
*1949年オフの[[プロ野球再編問題 (1949年)|新球団加盟問題]]では、当初は[[千葉ロッテマリーンズ|毎日オリオンズ]]ら新球団の加盟に消極的ながら賛成していた。しかし最終的には反対派にまわり、2リーグ分立に際して読売ジャイアンツ等とともに[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]を創設した。阪神に裏切られた形となった新球団毎日は、戦力確保のためにタイガースの選手を集中的に引き抜いた。監督兼主戦投手の若林を始め、打撃、守備の中心である呉（1番[[中堅手]]）、[[別当薫]]（3番[[右翼手]]）、土井垣（5番[[捕手]]）、[[本堂保次]]（6番[[二塁手]]）ら6名が毎日に移籍した（ちなみに別府星野組の左腕投手・[[荒巻淳]]もタイガース入団が内定していたが、毎日に奪われている）。さらに[[遊撃手]]・[[長谷川善三]]までもが[[西武ライオンズ|西鉄クリッパース]]へ移籍。[[門前眞佐人]]が[[横浜ベイスターズ|大洋ホエールズ]]へ移籍するなど、ダイナマイト打線は崩壊した。&lt;br /&gt;
*セ・リーグ元年の[[1950年]]、阪神は移籍した若林にかわり松木が監督に就任し、毎日の引き抜きにあわずに残留した藤村、金田、[[後藤次男]]、[[藤村隆男]]、[[梶岡忠義]]、[[白坂長栄]]らを中心にチームを構成して前年を上回る4位という順位を確保した。しかし新規に加盟した球団を除けば最下位であり、レギュラーの3分の2が流出した影響は深刻であった。&lt;br /&gt;
*一方、チームの再建のため、ファームの結成や本格的なスカウト制度の導入などの改革により、世代交代の準備を進めた結果、[[1950年代]]には[[吉田義男]]、[[渡辺省三]]、[[小山正明]]、[[田宮謙次郎]]、[[藤本勝巳]]などの若手選手達が次々と主力になり、好成績を収めた。しかし投打が今一歩噛み合わず、[[水原茂]]監督率いる巨人が黄金時代の真っ直中にあるなかでタイガースは優勝から遠ざかることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2度のリーグ制覇（60年代）===&lt;br /&gt;
*[[プロ野球地域保護権|フランチャイズ制度]]の正式導入に伴い保護地域が[[兵庫県]]となったことから、[[1961年]]に社名を「株式会社阪神タイガース」、チーム名も'''阪神タイガース'''に変更して、心機一転をはかった。しかし同年はチームの成績が低迷した上に、主力選手と度々衝突を繰り返した[[金田正泰]]監督がシーズン中に解任されるなど、チームは混乱した。金田の後任として、巨人時代に7度のシーズン優勝を誇る名将・[[藤本定義]]ヘッドコーチが監督に就任した。&lt;br /&gt;
*[[1962年]]、藤本監督の下、小山、[[村山実]]の両エースの力投と遊撃手・吉田、三塁手・[[三宅秀史]]、二塁手・[[鎌田実]]らによる守りの野球で2リーグ分立後では初となる通算5度目の優勝を果たした。[[1962年の日本シリーズ|日本シリーズ]]では[[北海道日本ハムファイターズ|東映フライヤーズ]]と対戦したが、2勝4敗1分で敗退した。村山の最高殊勲選手賞（MVP）選出が当時の慣行で日本シリーズ開催の直前に発表されたため、両輪として活躍した小山をはじめとして、チーム内の雰囲気が悪かったことが大きく影響したといわれる（シーズンMVP発表は翌年よりシリーズ後に変更）。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]、エース小山と[[千葉ロッテマリーンズ|大毎オリオンズ]]の4番打者[[山内一弘]]とのトレードを成立させて打撃を強化する一方、[[ジーン・バッキー]]らが小山の穴を埋め、6度目の優勝を果たした。[[横浜ベイスターズ|大洋ホエールズ]]があと1勝すれば優勝という絶体絶命のピンチに追い詰められながらも、最後に9連勝で逆転優勝を決めた奇跡的なシーズンであった。しかし、[[東京オリンピック]]の影響で早く始まった[[1964年の日本シリーズ|日本シリーズ]]では、[[福岡ソフトバンクホークス|南海ホークス]]相手に先に王手を掛けながら[[ジョー・スタンカ]]に2試合連続完封負けを喫し、3勝4敗で惜敗した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===迷走から日本一へ（1970年～1985年）===&lt;br /&gt;
*[[1970年]]、村山が[[選手兼任監督]]に就任。[[江夏豊]]と[[田淵幸一]]の「黄金のバッテリー」や吉田からレギュラーを奪った[[藤田平]]といった個性的で人気と実力を兼ね備えた選手達とミスタータイガース村山監督をそろえたチームは、1964年以来の優勝を期待させた。しかし、当時は[[王貞治]]や[[長嶋茂雄]]ら群を抜いた戦力を持つ巨人が絶頂期を迎えていた。そのため、1970年2位、[[1971年]]5位、[[1972年]]2位と期待に応えられなかった。1972年には村山が監督の肩書のまま投手に専念したため、[[金田正泰]]が監督代行を務めている。村山はこの年限りで引退。&lt;br /&gt;
*[[1973年]]、金田監督が復帰。同年、9連覇を目指す巨人と激しい優勝争いを行い、残り2試合で1勝すれば優勝というところまでこぎつけたものの[[ナゴヤ球場|中日球場]]での[[中日ドラゴンズ]]戦では[[星野仙一]]を攻略できずに2-4で敗れ、地元甲子園での最終戦では巨人に0-9と完敗して優勝を逃した。試合終了後敗戦に怒ったファンが球場に乱入し、巨人の主力選手に殴る蹴るの暴行を加えるなど混乱した。&lt;br /&gt;
*[[1975年]]、吉田が監督に就任。優勝が期待されたが、エース江夏の不調などから3位に終わった。その年のオフに江夏を[[江本孟紀]]、[[島野育夫]]らとのトレードで南海へ放出。翌[[1976年]]は当時新記録のシーズン193本塁打など打撃陣は好調。[[ハル・ブリーデン]]、[[マイク・ラインバック]]、[[掛布雅之]]らの活躍により、巨人と激しく優勝争いを演じるが結局2ゲーム差の2位に終わる。[[後藤次男]]監督時代の[[1978年]]には球団初の最下位に沈み、後藤は責任を取る形で辞任した。&lt;br /&gt;
*1978年オフ、小津球団社長が就任。小津は低迷するチームの改革を図るためには大規模な改革が必要と考え、正捕手・4番打者の田淵とエース級の[[古沢憲司]]を[[西武ライオンズ]]の[[竹之内雅史]]、[[真弓明信]]、[[若菜嘉晴]]との交換トレードで放出。さらに[[江川事件]]で巨人が[[江川卓 (野球)|江川卓]]と契約しようとすると、これに対抗して[[ドラフト会議]]で江川を1位指名した。しかし巨人入団を強く望む江川との交渉に難航し、結局江川を巨人に移籍させ、その見返りとして巨人のエース・[[小林繁]]を獲得した。&lt;br /&gt;
*主力級選手の放出獲得を次々と行ったことで批判を浴びた上、[[1979年]]以降も最下位は免れたもののチーム成績は低迷が続いた。この間、監督は[[ドン・ブレイザー]]、[[1980年]]途中からの[[中西太]]と監督がめまぐるしく交代するがチームは3～5位という状況であった。&lt;br /&gt;
*[[1982年]]、[[安藤統男]]が監督に就任。成績は奮わなかったが、戦力が厚みを増し[[1985年]]の日本一につながった。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]、吉田が監督に復帰。この年は21年ぶりのリーグ優勝を果たすが、それを目前にした[[8月12日]]、[[中埜肇]]球団社長が[[日本航空123便墜落事故|日航機墜落事故]]で死亡するという悲劇も起こる。結果的にはこの大事件により、阪神ナインは一層奮起したとも言われる。1番・真弓、3番・[[ランディ・バース]]、4番・掛布、5番・[[岡田彰布]]らの強力打線（第2次ダイナマイト打線）がシーズン219本塁打を記録（[[2004年]]に[[読売ジャイアンツ]]に破られるまではセ・リーグ記録だった）し、[[中西清起]]、[[福間納]]、[[山本和行]]らがリリーフ投手として大車輪の活躍をした。[[1985年の日本シリーズ]]では、4勝2敗で西武を下し'''日本一'''を達成した。同年の最優秀選手（MVP）となったバースは同年、翌年にわたり、2年連続で[[三冠 (野球)|三冠王]]という偉業を成し遂げた。[[1986年]]にはシーズン打率.389・シーズン長打率.777・７試合連続本塁打・13試合連続打点の日本新記録をマークし、いずれの記録も現在でも破られていない。&lt;br /&gt;
*また、阪神は1985年の日本シリーズで[[西武ドーム|西武ライオンズ球場]]では3戦（第1戦、第2戦、第6戦）全勝しており、[[2005年]]の[[インターリーグ|交流戦]]においても（ただし球場は[[西武ドーム|グッドウィルドーム]]となっている）2連勝して20年越しでの所沢5連勝を飾った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===低迷期（1986年～2001年）===&lt;br /&gt;
*日本一になった1985年からわずか1年後の[[1986年]]は、掛布の骨折と平田の負傷による戦線離脱、岡田などの主力選手の不振が影響し、夏のロードで[[広島東洋カープ|広島]]・巨人との優勝争いから脱落して、3位に。その翌年の[[1987年]]に最下位に沈み、吉田監督は辞任。その後長らく成績不振がつづいた。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]、村山監督が復帰。「少年隊」トリオの[[和田豊]]、[[大野久]]、[[中野佐資]]を登用するなど若手への世代交代を進める。しかし、バースの帰国、掛布の引退などアクシデントが重なり最下位に沈む。[[1989年]]は新外国人の[[セシル・フィルダー]]が大活躍するも三振してバットを叩きつけた際に骨折して帰国。シーズン中から監督問題が浮上し、村山監督が辞任。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]、[[中村勝広]]監督が就任。ヤクルトを解雇された[[ラリー・パリッシュ]]を獲得し、打ち勝つ野球を目指し、5月中盤までは岡田・パリッシュが好調だったが、両名の失速と投手陣の不振とともに順位を下げ、6月20日に最下位に転落して以降、2度と浮上することはなく、最下位に終わる。[[1991年]]は開幕55試合で15勝40敗という目を覆わんばかりの成績不振で、中村監督の途中解任まで取り沙汰されたほどであった。しかし、この年の後半戦は、[[猪俣隆]]、[[葛西稔]]といった若手投手が台頭し、5連続先発投手完投勝利を収めたこともある。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]、不振に陥っていた主砲の岡田に代わり、それまでほとんど実績がなかった[[亀山努]]、[[新庄剛志]]の両俊足外野手が大活躍（[[亀新フィーバー]]）。甲子園の[[ラッキーゾーン]]が撤去されて外野が広くなったこともあり、[[仲田幸司]]、[[中込伸]]、[[湯舟敏郎]]、[[野田浩司]]、[[弓長起浩]]、[[田村勤]]ら投手陣も大活躍し、和田豊、[[トーマス・オマリー]]、[[ジム・パチョレック]]、[[八木裕]]らと共に、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]と久々に優勝争いを繰り広げ最終カードまで優勝争いを持ち込んだが、惜しくも2位に終わった。&lt;br /&gt;
*中村監督は[[1995年]]シーズン途中で辞任。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]、藤田監督が就任。怪我の亀山に代わり[[桧山進次郎]]が台頭するも、新庄や主力選手との確執によりシーズン途中で辞任。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]に吉田監督が再復帰。しかしチームを再生することはできず[[1998年]]限りで辞任。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]、「ID野球」の教祖・[[野村克也]]監督を招聘して猛虎再生を託した。野村は新庄の投手起用や、[[伊藤敦規]]、葛西稔、[[遠山奨志]]らの奇抜な投手交代、[[赤星憲広]]をはじめとする俊足選手の獲得、エース[[井川慶]]（現・[[ニューヨーク・ヤンキース]]）、若き主砲[[濱中治]]の育成、不逞選手の解雇など手を尽くし低迷脱出を図った。しかし、チームの柱となる選手の獲得をたびたび球団に要請するも金銭的な理由で断られ、深刻な戦力不足から3年連続最下位に沈むと、[[野村沙知代|沙知代]]夫人の脱税の責任を取って[[2001年]]シーズン限りで退団した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===猛虎復活（2001年～2006年 ）===&lt;br /&gt;
*2001年オフ、野村の後任監督に中日監督を辞任したばかりの[[星野仙一]]が就任。&lt;br /&gt;
*2002年は、開幕7連勝と好スタートを切り、優勝争いに絡んだが、その年に開催されたサッカーワールドカップの日本開催による変則スケジュール後にバテてしまい、また夏場以降[[読売ジャイアンツ]]に圧倒され4位に終わった。それでも最下位脱出には成功し、オフにはチームの活性化を目的とした選手の入れ替えを実施し、実績のない選手を解雇や2軍へまわす等の血の入れ替えを行い、[[伊良部秀輝]]、[[金本知憲]]、[[下柳剛]]の獲得など、積極的な補強を進めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2003年]]、[[桧山進次郎]]、[[今岡誠]]、[[赤星憲広]]、[[金本知憲]]、[[矢野輝弘]]、[[藤本敦士]]、[[井川慶]]ら充実した戦力で開幕より快進撃を続け、稀にみる独走で18年ぶりのリーグ優勝を果たした。その後の日本シリーズでは[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]と戦い、金本、桧山、[[吉野誠]]らの活躍で10年ぶりに第7戦までもつれ込むなどシリーズを盛り上げたが、惜しくも3勝4敗で敗れた。日本シリーズ終了後、星野は体調不良を理由に勇退し、星野によって招聘されたコーチ陣のうち、[[島野育夫]]はフロントに転出して管理部長として、オマリーは駐米スカウトとして球団に残ったが、田淵、[[達川光男]]、[[西本聖]]は退団した。&lt;br /&gt;
*後任には岡田コーチが監督に就任。1年目の[[2004年]]は、主力選手の不振、更に藤本、安藤、ウィリアムスのアテネ五輪出場による離脱で、大幅な戦力低下が響き4位であった。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]は、「'''JFK'''」（[[ジェフ・ウィリアムス]]、[[藤川球児]]、[[久保田智之]]の頭文字）や「'''SHE'''」（[[桟原将司]]、[[橋本健太郎]]、[[江草仁貴]]の頭文字）などの救援陣の活躍や、[[アンディ・シーツ]]、金本、今岡による[[クリーンナップ]]の安定した成績により、同年導入された[[インターリーグ|交流戦]]で好成績を収めて首位に立つとシーズン終了まで1度も譲ることなく、9度目のリーグ優勝を飾った。[[2005年の日本シリーズ|日本シリーズ]]では、[[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]に四連敗を喫してしまった。（ちなみに、[[千葉マリンスタジアム]]で行われたこの日本シリーズの第一試合は7回裏途中（一死無走者）で濃霧コールドゲームという椿事が起きた。）しかし、翌年の2006年の交流戦では、ロッテに5勝1敗で勝ち越し日本シリーズでの雪辱を晴らしている。この年のオフ、島野の2軍監督就任と[[木戸克彦]]2軍監督の退団を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2006年]]は、シーズンの最後まで[[中日ドラゴンズ]]との優勝争いを繰り広げ、シーズン終盤に9連勝を飾るも、今岡の不振と負傷、久保田の負傷等、主力選手の不振が響き、2位となった。だが、[[1985年]]（首位）～[[1986年]]（3位）以来20年ぶりに2年連続のAクラス及び球団史上初の2年連続80勝を達成。2005年から実施された実数での観客動員数も2年連続300万人を超え、1試合平均観客動員数も4万3千人台と何れも12球団一の動員数であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==チーム成績・記録==&lt;br /&gt;
*リーグ優勝 9回&lt;br /&gt;
:（1937年秋、1938年春、1944年、1947年、1962年、1964年、1985年、2003年、2005年）&lt;br /&gt;
*日本一 1回&lt;br /&gt;
:（1985年）&lt;br /&gt;
*Aクラス 42回&lt;br /&gt;
:（1937春～1940年、1942年～1948年、1951年～1960年、1962年～1970年、1972年～1973年、1975年～1976年、1981年～1982年、1985年～1986年、1992年、2003年、2005年～2006年）&lt;br /&gt;
*Bクラス 28回&lt;br /&gt;
:（1941年、1949年、1950年、1961年、1971年、1974年、1977年～1980年、1983年～1984年、1987年～1991年、1993年～2002年、2004年）&lt;br /&gt;
*最多勝利　87勝（2003年、2005年）&lt;br /&gt;
*最多敗戦　84敗（1995年）&lt;br /&gt;
*最多引分　13分（1976年）&lt;br /&gt;
*最高勝率　.829（1938年春）&lt;br /&gt;
*最低勝率　.331（1987年）&lt;br /&gt;
*最多連勝　14連勝（1937年、1946年）&lt;br /&gt;
*最多連敗　12連敗（1998年、1999年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の記録 ===&lt;br /&gt;
*最小ゲーム差　0.5ゲーム（1937年春、1973年）&lt;br /&gt;
*最大ゲーム差　37.5ゲーム（1987年）&lt;br /&gt;
*最多本塁打　219本（1985年）&lt;br /&gt;
*最少本塁打　1本（1944年）&lt;br /&gt;
*最高打率　.345（1936年夏）&lt;br /&gt;
*最低打率　.197（1941年）&lt;br /&gt;
*最高防御率　1.53（1944年）&lt;br /&gt;
*最低防御率　4.79（1978年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==チーム特徴==&lt;br /&gt;
*ニックネームの「'''タイガース'''」は阪神電鉄社員の公募によって決定した。この際、何人かが「タイガース」という名称を応募したが、抽選の結果、事業課所属の松原三郎が考案者として認定された。松原は[[大阪市|大阪]]の姉妹都市である[[デトロイト]]を本拠地としていた[[デトロイト・タイガース]]を参考にしてこの名称を応募したとされているが、デトロイト・タイガースとは無関係に「タイガース」というニックネームを考えた者も多数いたと言われている。このニックネームについては、英語表記「Tigers」を正しく発音すると「タイガーズ」であるが、正式名称は片仮名表記であるため、タイガーズとするのは誤りである。当時の球団名においては、複数形のsを英語で「ズ」と発音する場合にも正式名称を「ス」とすることは一般的であった。&lt;br /&gt;
*球団名「'''阪神'''タイガース」は、親会社が「阪神」電鉄である事と、本拠地である[[阪神甲子園球場|甲子園球場]]が大阪市と神戸市の間の「阪神」地区に位置している事との2つの意味をあわせもった球団名である（ちなみに西宮市を所轄する兵庫県の県民局は「阪神南県民局」である）。設立当初は「大阪タイガース」という球団名であったが、タイガース以外にも[[オリックス・バファローズ|阪急]]、[[福岡ソフトバンクホークス|南海]]が大阪にあったことから略称として「阪神」が使われており、さらに甲子園球場が大阪府ではなく兵庫県に位置していたため、当時ヘッドコーチだった[[青田昇]]等の意見により、[[1961年]]に改称した。改称以前の[[1954年]]に発足したファームの[[新日本リーグ]]にも、神戸を本拠とした事もあり、阪神ジャガースの名称でチームを組織していた。&lt;br /&gt;
*球団名を一文字で表記する時は一般的に「'''神'''」とする。本来であれば略称「阪神」の一文字目の「阪」の字を用いるべきだが、かつて[[オリックス・バファローズ|阪急]]との混乱を避けるために、阪神は「神」、阪急は「急」としていた名残りである。[[1993年]]に横浜大洋ホエールズ（「洋」）が[[横浜ベイスターズ]]となって以降は、現存するプロ野球チームの中では略称に最初の文字を使わない唯一の球団となっている。&amp;lt;br /&amp;gt;またプロ野球の歴史に関して記述した本の中では球団名が「大阪タイガース」だった頃にも球団名を「大阪」ではなく「阪神」としているものもあるが、これは一文字で表記した場合に「大」だと大洋・[[大映ユニオンズ|大映]]・[[千葉ロッテマリーンズ|大毎]]・[[西武ライオンズ|太平洋クラブ]]など、また「阪」では前述のように阪急と混同する可能性があるためのやむをえない措置である。&lt;br /&gt;
*球団歌は『[[阪神タイガースの歌|阪神タイガースの歌（旧：大阪タイガースの歌）]]』である。空をかける太陽と、輝く選手達を掛けて覇気を歌い上げる見事な歌詞と美しい曲調で知られ、阪神ファンのみならず、プロ野球ファンの間で最も有名な応援歌とされる。特に阪神地域では、野球に興味が無かったり、他球団のファンであっても歌う事が出来るほどである。歌詞の冒頭をとって'''六甲颪'''（ろっこうおろし）と呼ばれる。&lt;br /&gt;
*球団[[マスコット]]は次の2人である。ともに、チーム名「タイガース」にちなんで虎をモチーフとしている。初期のトラッキーには初登場の年を表す背番号があったが、背中には名前を書くようになり、初登場の年は胸番号に移行した。なお、親会社の阪神電気鉄道およびその関連企業のマスコットとしても使われている。&lt;br /&gt;
**[[トラッキー]]（TO-LUCKY） - 胸番号1985&lt;br /&gt;
**[[トラッキー#特徴|ラッキー]]（LUCKY） - 胸番号1994&lt;br /&gt;
*[[ホーム・アンド・アウェー|ホームゲーム]]では本拠地である阪神甲子園球場を使う事が多いが、[[1948年]]の[[プロ野球地域保護権|フランチャイズ制]]仮導入までは、ホームゲームを本拠地で行う習慣はなく、甲子園球場や[[後楽園球場]]、[[西宮球場]]などの中から日程上都合のいい球場を選んで行っていた。又、フランチャイズ制導入後も、甲子園球場のナイター設備が導入されるまでは[[大阪球場]]でナイターを行うなど、他球場での主催試合も行った。また、[[大阪ドーム]]（[[2006年]][[7月1日]]より「京セラドーム大阪」）でも[[1997年]]の開場から主催試合を行っているが、[[2005年]]から[[2007年]]までの3年間は準本拠地として使用する。甲子園球場以外での主催試合でも関西を中心とした西日本を主にしている事が特徴である。&lt;br /&gt;
*大阪ドーム開場以前は、1988～90年には[[スカイマークスタジアム|グリーンスタジアム神戸（現：スカイマークスタジアム）]]、91～96年には西宮球場で年間数試合が行われた。&lt;br /&gt;
*現在では、大阪ドームの他に[[倉敷マスカットスタジアム]]や[[松山坊ちゃんスタジアム]]（2007年は主催試合なし）で年1～2試合程度主催試合を行う。以前は[[西京極球場]]でも毎年一試合を行っていたが、2005年（西武戦）を最後に主催試合を行っていない（2006年は一試合を予定していたが甲子園球場に振りかえ、2007年はオープン戦すら行っていない）。&lt;br /&gt;
*選手寮は兵庫県西宮市の虎風荘であり、隣接するファームの本拠地[[阪神鳴尾浜球場]]と合わせて「'''タイガースデン'''（Tigers Den、虎の穴）」と称する。当初は、虎の穴とガーデンとを掛け合わせて「タイガーデン（Tiger Den）」としていたが、[[タイガー魔法瓶]]との商標権の関係で、[[2003年]]末に改称した。&lt;br /&gt;
*監督はチームの生え抜き選手が就任する事が多いが、優勝から遠ざかっていた[[1960年代]]には[[藤本定義]]が、低迷が続いた近年は[[野村克也]]、[[星野仙一]]といった他球団の監督として実績を残した人材を起用することにより、両時期とも低迷を脱した。&lt;br /&gt;
*セントラル・リーグでは唯一の[[近畿地方|関西]]の球団である。1リーグ時代には[[福岡ソフトバンクホークス|南海ホークス]]、[[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]なども関西の人気チームであったが、2リーグ分立後は[[読売ジャイアンツ]]の試合は常にテレビ中継が行われるようになり、同一リーグのために[[日本シリーズ (野球)|日本シリーズ]]や[[インターリーグ|交流戦]]以外でも巨人と対戦するタイガースは、関西の野球ファンの人気を一身に集めるようになった。そのため、'''[[読売新聞]]系の「[[スポーツ報知]]」を除く関西版の[[スポーツ新聞]]の1面を飾る事が多い。'''&lt;br /&gt;
*巨人と阪神の設立当時の名称は東京ジャイアンツと大阪タイガースであり、'''「アンチ東京」'''という意味で阪神タイガースは関西を代表する団体といえる。'''&lt;br /&gt;
*[[ドラフト会議]]においては、長期的視野を要する高校生よりも大学生、社会人選手を進んで取る傾向にあり、逆指名制度、自由獲得枠、希望選手枠といった即戦力を獲得するための制度を最も積極的に使っているため、選手の平均年齢が比較的高い。しかし、2004年ドラフト会議において指名した[[辻本賢人]]はドラフト会議史上最年少の15歳であり、球界関係者を驚かせた。&lt;br /&gt;
*[[1985年]][[10月16日]]に[[関西テレビ放送]]が放映した阪神戦（[[明治神宮野球場]]での[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦で、21年ぶりの優勝が決まった試合）の関西地区での視聴率は56.7%（[[ビデオリサーチ]]調べ）。これは関西地区におけるプロ野球中継の最高視聴率である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==球団の伝統==&lt;br /&gt;
*時代に合わせて本拠地球場・応援歌など球団のあり方を変化させてきた[[読売ジャイアンツ]]などの他球団に対し、タイガースは常に伝統を重んじるとして大きな変更が行われないのが伝統となっている。&lt;br /&gt;
*球団名「タイガース」は、戦前戦中の英語が使用出来なかった時期を除き、一貫して使われてきた愛称である。戦前のプロ野球チームでは「[[翼軍|セネタース]]」「[[大和軍|イーグルス]]」などの愛称があったが、球団の消滅にともないこれらの愛称もなくなり、現在でも使われているものは、「ジャイアンツ」と「タイガース」だけである。ただし、2005年に「[[東北楽天ゴールデンイーグルス|イーグルス]]」が復活した。&lt;br /&gt;
*球団歌、『[[阪神タイガースの歌]]』（六甲おろし）は球団結成と同時に『大阪タイガースの歌』として作られたもので、戦前から現在まで用いられている球団歌は他にない。他球団の応援歌は、歌詞に問題があったり、球団が消滅するなどして、いずれも現在では使われていないが、『大阪タイガースの歌』だけは、歌詞中の大阪タイガースという単語を阪神タイガースに変えただけで現在も使われている。なお、歌詞の中で連呼される感嘆詞「オウ」は大阪タイガースの「大」に掛けたものであるが、[http://enbbs.jp/ 掲示板]によると、球団名を改めた後もそのまま残った。&lt;br /&gt;
*[[阪神甲子園球場]]は球団結成時からの本拠地であり、現在のプロ野球で本拠地となっているものの中では最古である。元々は[[高校野球]]で使用する事を目的として造られた球場だが、甲子園球場を傘下に持つ阪神電鉄の球団という事で、阪神タイガースの本拠地となり、現在にいたっている。&lt;br /&gt;
*プロ野球最初の公式リーグ戦である1936年春から現在まで戦争による中断を除いた全公式シーズンに参加しており、かつ創立当時から親会社が変わっていないのはタイガースのみである。同様の球団は他に読売ジャイアンツがあるが、アメリカ合衆国遠征のために1936年春のシーズンを欠場している。タイガースのように、非常に長い期間経営母体がかわらずに存続するプロ野球チームというのは、世界的にも極めて少ない。テレビ中継などでは阪神巨人戦は「伝統の一戦」と紹介される。&lt;br /&gt;
*球団旗も結成当初から黒と黄色の横縞に、左上に赤い丸で囲まれた猛虎のマークが使われているが、[[1984年]]に虎のイラストと丸の大きさが変更され、「HANSHIN Tigers」の球団ロゴが付け加えられるというマイナーチェンジが施されただけである。しかし、[[版権]]という概念が確立されていなかった[[1960年代]]には他球団も含めていい加減な扱われ方をされており、正面を向いた猛虎のイラストが黄色い丸で囲まれた球団旗も当時出版された選手名鑑などで見受けられる。また、ホーム用ユニフォームの胸に描かれる&amp;quot;Tigers&amp;quot;の書体も、[[1960年]]に細部が変更されたのみで創設以来一貫して使用され続けている。&lt;br /&gt;
*タイガースが全選手・監督・コーチをそろえて毎年キャンプイン前の1月に[[広田神社]]（武運長久⇒優勝を祈願）に参拝する行事は、球団創立時からの伝統である。又、現在では、開幕前の3月に[[西宮神社]]（商売繁盛⇒球団収益を祈願）に参拝する事も伝統的な行事となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==阪神ファン・応援スタイル==&lt;br /&gt;
{{See|阪神ファン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ユニフォームの変遷==&lt;br /&gt;
*[[1936年]]～[[1940年]]　球団創設時は「Tigers」2種類、「OSAKA」1種類のユニフォームを使用。縞帽子はこの頃から登場している。ロゴは黒で縁取りは黄色。&lt;br /&gt;
*1940年～[[1944年]]★　軍部の指導によりロゴを「阪神」に変更。1944年からは国防色の採用が義務付けられ、グレーの縦縞が廃止される。ホーム用はラインを廃止（袖の猛虎マークは消滅しなかったが戦後に入ってからいったん消滅している）。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]～[[1948年]]　戦前期の縦縞ユニフォームを復活。しかし、耐用期間が短くわずか3年間で廃止された。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]～[[1951年]]　縦縞なしの無地で前立てライン付きのユニフォームを採用。2リーグ分裂後も使用されたが1951年夏で廃止。&lt;br /&gt;
*1948年～[[1949年]]★　ユニフォームの生地に濃紺を採用。&lt;br /&gt;
**このユニフォームは縦縞の生地が手に入らなかったために間に合わせで作られたものだが、[[阪神タイガース#ダイナマイト打線|第1次ダイナマイト打線]]の時代と重なったこともあって老若男女問わずファンの認知度は高い。&lt;br /&gt;
*1951年～[[1953年]]　オールスターを境に前立てラインのないユニフォームに変更。ホーム・ビジターともに同一スタイル。&lt;br /&gt;
*1953年～[[1960年]]　伝統の縦縞と白地の縞帽子が復活。&lt;br /&gt;
*[[1954年]] ビジター用のロゴが「OSAKA」となる。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]★　ロゴの黄色の縁取りがなくなる。ホーム用の白地の帽子とストッキングを廃止し、ビジター用と同じものに統一。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]　ホーム用ユニフォームの「Tigers」の書体変更。胸番号を採用。帽子のマークをOからOTに変更。&lt;br /&gt;
*[[1961年]]～[[1965年]]　球団名改称によりビジター用ユニフォームを「HANSHIN」に変更。帽子はHTマークに。&lt;br /&gt;
*[[1962年]]夏からビジター用胸番号は背番号と同じ丸い字体に。&lt;br /&gt;
*1965年～[[1973年]]★　襟・袖・パンツに太いラインが登場。背番号書体変更。&lt;br /&gt;
*[[1970年]]　虎のワッペンが変更され、背中に名前が入る。背番号書体変更。&lt;br /&gt;
*[[1972年]]　HTマークのTが白、Hが黄色となる。&lt;br /&gt;
*[[1974年]]～[[1975年]]★　それまでの黒に加えて黄色のストライプを採用。ビジター用は1年間のみの使用だったが、1975年からギザギザラインが登場し、派手な印象となった。このユニフォームからニットで作られるようになる。帽子のHTマークのデザインも変更され、従来よりやや大きめの現在の形となる。&lt;br /&gt;
**ギザギザラインは[[永井一正]]がデザインしたもので、「輝流ライン」と呼ばれた。このラインの由来には「[[トラ|虎]]の牙」と「[[赤穂浪士]]の法被」の2つの説がある。&lt;br /&gt;
*1975年～[[1978年]]★　ホーム用にギザギザラインが登場。また、ビジター用がグレーからブルーに変更される。ブルーの生地は[[1983年]]まで使用された。なお、[[2006年]]の交流戦での阪神主催試合では、この復刻版ユニフォームを使用。&lt;br /&gt;
*[[1979年]]～[[1981年]]　プルオーバー・タイプ初登場。黒と黄色のノーマルラインに変更。同時にホーム用からパンツのラインが消え地味な印象となった（ビジター用は1983年まで使用）。また、この年からストッキングの黄色のストライプも廃止され、黒一色となっている。なお、[[2005年]]の[[交流戦]]での阪神主催試合と2006年の交流戦のビジター用では、この復刻版ユニフォームが使用され、交流戦終了後にチャリティーオークションに出された。&lt;br /&gt;
*[[1982年]]～[[1987年]]　黄色を排してモノトーンスタイルと縞帽子を復活。また、[[1984年]]からホーム用の背番号の書体が角型となる。同時にビジター用もグレーの縦縞となった。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]～[[1990年]]　ボタン・タイプのユニフォームが登場。ビジター用のHTマークが白色から銀色に変更される。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]～[[2000年]]　[[1985年]]優勝時のプルオーバー・タイプが復活。ホーム用の縞帽子が[[1999年]]限りで廃止され、2000年からビジター用の黒帽子に統一された。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]～[[2006年]]　プルオーバータイプに代わって、ボタン付きプルオーバータイプ（ボタンが外れるのは上から数個、後の残りはダミー）を採用。ビジター用デザインが大きく一新され、[[サンディエゴ・パドレス]]風のスタイルとなった。背中のネームを廃止し、左袖の虎のマークをモノトーンに変更。しかし背中のネームは2年後に復活し、虎のマークは1年でカラーに戻っている。[[2004年]]からは球団のスポンサー企業である[[上新電機]]のロゴ『'''Joshin'''』が右袖に入るようになった。なお、左袖の虎のマークは[[2005年]]の1年間に限りホーム・ビジターとも70周年記念ロゴに変更されている。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]～　前年までのユニフォームに引き続き、ボタン付きプルオーバータイプを採用。ホーム用にはチームカラーである黄色が[[1981年]]以来久々に取り入れられ、袖の下（わき腹にあたる部分）には黒色を配したデザインとなった。ビジター用は前年まで用いられてきたラケットラインを廃止し、ホーム用と同じくわき腹部分に黒色を配したデザインとなる。背番号の書体が丸みを帯び、1962年夏～65年まで使用された書体（いわゆる“オタマジャクシ”）を彷彿させるデザインとなった。帽子もデザイン変更が行われ、ホーム用が2005年・2006年の交流戦でも使用された1974年～1981年（ビジター用は1983年）タイプが復活、ビジター用は従来の黒帽子のつばのフチに白のラインが入れられている。なお、素材は従来のものに比べ軽量化が施されており、更に防汚性に強い素材となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*年代の後に★がついているものに関しては、[http://shop.hanshintigers.jp/ 阪神タイガース公式サイト内・T-SHOP]と以下の阪神タイガースショップにて「クラシックコレクション」として復刻版ユニフォームが販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**アルプス（[[兵庫県]][[西宮市]]、[[阪神甲子園球場]]6号門向かい）&lt;br /&gt;
**阪神甲子園球場（兵庫県西宮市）&lt;br /&gt;
**[[阪神百貨店]]8階（[[大阪府]][[大阪市]]）&lt;br /&gt;
**[[ヤマトヤシキ]]姫路店7階（兵庫県[[姫路市]]）&lt;br /&gt;
**ヤマトヤシキ加古川店5階（兵庫県[[加古川市]]）&lt;br /&gt;
**[[山陽百貨店]]本館6階（兵庫県姫路市）&lt;br /&gt;
**[[京王百貨店]]新宿店7階（[[東京都]][[新宿区]]）&lt;br /&gt;
**[[くまもと阪神]]7階（[[熊本県]][[熊本市]]）&lt;br /&gt;
**岡山店（[[岡山県]][[岡山市]]）&lt;br /&gt;
**京都店（[[京都府]][[京都市]]）&lt;br /&gt;
**尼崎店（兵庫県[[尼崎市]]）&lt;br /&gt;
**和歌山モンティグレ店（[[和歌山県]][[和歌山市]]）&lt;br /&gt;
**横濱店（[[神奈川県]][[横浜市]]）&lt;br /&gt;
*なおデザインの詳細は[http://hanshintigers.jp/data/uniform/u_story_top.html 阪神タイガース公式サイト内・綱島理友のユニフォーム物語]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スポンサー==&lt;br /&gt;
セ・リーグでは、各球団の申し合わせにより、[[2002年]]度からホーム用ユニフォームに限定して、スポンサー広告を掲載できるようになった。&lt;br /&gt;
*ユニフォーム袖　[[上新電機]]（2003年度～）&lt;br /&gt;
*ヘルメット　[[あしなが育英会]]（2002年度。スポンサーではなく球団がボランティアで）、上新電機（2003年度～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代本拠地==&lt;br /&gt;
*1936年～現在　[[阪神甲子園球場]]（1936年から1963年までは甲子園球場、1964年から現球場名に変更）&lt;br /&gt;
:※2005～2007年は、兵庫県の[[オリックス・バファローズ|オリックス]]が大阪府の[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]を[[プロ野球再編問題 (2004年)|吸収合併]]した事によるダブル[[プロ野球地域保護権|フランチャイズ]]問題の暫定処置として、[[大阪ドーム]]（2006年7月1日から「京セラドーム大阪」に変更）を準本拠地として使用する事が認められている。このため、[[高校野球]]で阪神甲子園球場が使えない時期などには、大阪ドーム（京セラドーム大阪）で主催試合を行う。（実際はドーム開場年から毎年使用している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2軍の本拠地は[[阪神鳴尾浜球場]]（同県同市）を使用している。尚、阪神甲子園球場と鳴尾浜球場は互いに徒歩圏内にあり、2軍の選手も1軍から声がかかれば自転車でもすぐにファーム本拠地から1軍本拠地に行く事ができ非常に利便性が高い。12球団の中でも1軍の本拠地とファーム本拠地間の距離は[[西武ライオンズ]]の次に短く、互いの球場を徒歩で行き来出来るのも12球団の中では阪神と西武の2球団のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代監督==&lt;br /&gt;
※太字は優勝達成監督を表す。登録上の監督ではなく、監督代行など実際の指揮権を持っていた者を記す。&lt;br /&gt;
*[[森茂雄]]（1936年春～1936年夏）&lt;br /&gt;
*'''[[石本秀一]]'''（1936年秋～1939年）&lt;br /&gt;
*[[松木謙治郎]]（1940年～1941年【第1次】）※1&lt;br /&gt;
*'''[[若林忠志]]'''（1942年～1944年【第1次】）&lt;br /&gt;
*[[藤村富美男]]（1946年【第1次】）※2&lt;br /&gt;
*'''若林忠志'''（1947年～1949年【第2次】）&lt;br /&gt;
*松木謙治郎（1950年～1954年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[岸一郎]]（1955年）&lt;br /&gt;
*藤村富美男（1955年～1957年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[田中義雄]]（1958年～1959年）&lt;br /&gt;
*[[金田正泰]]（1960年～1961年【第1次】）※3&lt;br /&gt;
*'''[[藤本定義]]'''（1961年～1965年【第1次】）&lt;br /&gt;
*[[杉下茂]]（1966年）&lt;br /&gt;
*藤本定義（1966年～1968年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[後藤次男]]（1969年【第1次】）&lt;br /&gt;
*[[村山実]]（1970年～1972年4月21日【第1次】）&lt;br /&gt;
*金田正泰（1972年4月22日～1974年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[吉田義男]]（1975年～1977年【第1次】）&lt;br /&gt;
*後藤次男（1978年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[ドン・ブレイザー]]（1979年～1980年）&lt;br /&gt;
*[[中西太]]（1980年～1981年）&lt;br /&gt;
*[[安藤統男]]（1982年～1984年）&lt;br /&gt;
**''6月13日～6月15日は[[佐藤孝夫]]が監督代行''&lt;br /&gt;
*'''吉田義男'''（1985年～1987年【第2次】）&lt;br /&gt;
*村山実（1988年～1989年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[中村勝広]]（1990年～1995年7月23日）&lt;br /&gt;
*[[藤田平]]（1995年7月24～1996年9月11日）&lt;br /&gt;
*[[柴田猛]]（1996年9月12日～1996年末）&lt;br /&gt;
*吉田義男（1997年～1998年【第3次】）&lt;br /&gt;
*[[野村克也]]（1999年～2001年）&lt;br /&gt;
*'''[[星野仙一]]'''（2002年～2003年）&lt;br /&gt;
*'''[[岡田彰布]]'''（2004年～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;※1　ここから阪神&lt;br /&gt;
;※2　ここから大阪タイガース（第2次）&lt;br /&gt;
;※3　ここから阪神タイガース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==永久欠番==&lt;br /&gt;
*'''＃10 [[藤村富美男]]（[[1959年]]～）'''&lt;br /&gt;
:球団初の永久欠番を与えられた藤村は球団創設時に入団し、兵役でチームを抜けた時も欠番となっていたため、'''藤村以外にタイガースで'''＃10'''をつけた者は存在しない。'''日本プロ野球において、'''ただ1人だけが付けた永久欠番は、藤村の＃10だけである'''（現存するチームにおいて。なお[[2005年]]創設の[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]を除く）。「'''藤村の前に藤村なし、藤村の後に藤村なし'''」といわれる所以であり、彼がタイガース最大の功労者である証であろう。&lt;br /&gt;
*'''＃11 [[村山実]]（[[1973年]]～）'''&lt;br /&gt;
:阪神一筋・不滅の大エース。[[1960年代]]・[[1970年代]]の阪神は、村山の存在なくしては語れない。[[1959年]]の'''[[天覧試合]]での巨人・[[長嶋茂雄]]との名勝負'''や、[[1970年]]には、先発投手でありながら、'''シーズンを通して[[防御率]]が1点を切る不滅の大記録（0.98）'''など、記録にも記憶にも残る名投手であった。&lt;br /&gt;
*'''＃23 [[吉田義男]]（[[1987年]]～）'''&lt;br /&gt;
:吉田の背番号'''＃23'''については、'''球史に残る名遊撃手'''の番号を付けるに値する実力を持った選手がいないとして、吉田が引退した[[1970年]]以降欠番となっていたが、'''監督としての球団史上初の日本一への貢献'''などが評価され、[[1987年]]に永久欠番となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:タイガースにおいて、その功績をたたえて[[永久欠番]]が認定されているのは上の3名のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==欠番扱い==&lt;br /&gt;
*[[1993年]]に所属した[[松永浩美]]が背負った02番については（入団当初は2番だがシーズン途中から02番になる）、現在は日本野球機構が0と00を除く0番台と100番台以上の番号を（支配下登録選手の背番号としては）使わない方針に変更されたため、今後使用される事はないと考えられる（なお、[[西武ライオンズ]]ではチームスタッフの背番号として0番台の背番号が使われている。また、マンガ[[ドカベンプロ野球編]]では、マンガなので、実在の背番号と重ならないように01, 02, 03, 04, 05が使われている）。&lt;br /&gt;
*この他、正式な永久欠番ではないが、[[星野仙一]]（前監督・現シニアディレクター）の'''＃77'''についても、タイガースを建て直し[[2003年]]にリーグ優勝を果たした功労者として称えるため、事実上欠番とすることを当時の球団社長が述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ノーヒットノーラン達成者==&lt;br /&gt;
阪神には球団史上9人の投手がこれまでに[[ノーヒットノーラン]]を達成している。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|年月日||選手名||スコア||相手||球場&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1940年]][[8月3日]]||[[三輪八郎]]||1-0||巨人||大連&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1946年]][[6月16日]]||[[呉昌征]]||11-0||セネタース||西宮&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1948年]][[8月24日]]||[[梶岡忠義]]||3-0||南海||神宮&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1952年]][[5月7日]]||[[真田重蔵|真田重男]]||12-0||広島||甲子園&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1965年]][[6月28日]]||[[ジーン・バッキー|G.バッキー]]||7-0||巨人||甲子園&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1973年]][[8月30日]]||[[江夏豊]]||1-0||中日||甲子園&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1992年]][[6月14日]]||[[湯舟敏郎]]||6-0||広島||甲子園&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1998年]][[5月26日]]||[[川尻哲郎]]||2-0||中日||倉敷&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[2004年]][[10月4日]]||[[井川慶]]||1-0||広島||広島&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*特に江夏のケースは11回裏に自らサヨナラホームランを放ちノーヒットノーランを達成するという名勝負となった。延長でのノーヒットノーランはこれが唯一の記録である。&lt;br /&gt;
*[[完全試合]]についてはまだ誰も達成していない。&lt;br /&gt;
*これまでノーヒットノーランを記録したシーズンはいずれも優勝を逃している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代の球団歌==&lt;br /&gt;
*大阪タイガースの歌（作詞:[[佐藤惣之助]] 作曲:[[古関裕而]] 歌:[[中野忠晴]]とコロムビア・ナカノリズムボーイズ、[[若山彰]]）&lt;br /&gt;
*[[阪神タイガースの歌]]（球団名変更にともなう改題、歌詞変更　歌:[[立川清登]]、[[中村鋭一]]、[[道上洋三]]、[[唐渡吉則]]ら多数）&lt;br /&gt;
:公認の球団歌はこの「タイガースの歌」（別称・[[六甲颪]]）だけだが、その他に球団応援歌も多数ある。&lt;br /&gt;
:*タイガース音頭/進め!タイガース（歌:中村鋭一）&lt;br /&gt;
:*トラトラマーチ（歌:[[植草貞夫]]）&lt;br /&gt;
:*阪神タイガース数え歌（歌:道上洋三）&lt;br /&gt;
:*トラトラ阪神応援歌（同上）&lt;br /&gt;
:*タイガースよ永遠に/今日も勝ったよタイガース（歌:[[平田勝男]]、[[吉竹春樹]]、[[池田親興]]=1985年タイガース所属選手）&lt;br /&gt;
:*阪神タイガースの優勝を知らない子供たち（[[戦争を知らない子供たち (楽曲)|戦争を知らない子供たち]]のパロディー替え歌。歌:[[リリアン]]、[[板東英二]]=元[[中日ドラゴンズ]]、[[やしきたかじん]]、[[桂雀々]]）&lt;br /&gt;
:他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キーワード==&lt;br /&gt;
===ミスタータイガース===&lt;br /&gt;
{{main|ミスタータイガース}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元は、球団創設時から在籍し、1940年代後半に不動の4番打者となった[[藤村富美男]]をたたえてファンが付けた呼称。藤村の引退後に何人かの選手が後継者として同様に呼ばれた。一般的には藤村の他、[[村山実]]、[[田淵幸一]]、[[掛布雅之]]の4人を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ダイナマイト打線===&lt;br /&gt;
{{main|ダイナマイト打線}}&lt;br /&gt;
タイガース打線の代名詞。[[1946年]]に[[日刊スポーツ]]の記者が命名し、[[1947年]]の優勝時に広まった。[[1940年代]]後半を第1次、[[1985年]]を第2次、[[2003年]]を第3次という。また、命名前の[[1930年代]]後半を第0次と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
*'''第0次''' [[松木謙治郎]]-[[藤村富美男]]-[[山口政信]]-[[景浦將]]-[[藤井勇]]-[[伊賀上潤伍|伊賀上良平]]-[[田中義雄]]-[[西村幸生]]-[[岡田宗芳]]&lt;br /&gt;
*'''[[ダイナマイト打線|第1次]]''' [[呉昌征]]-[[金田正泰]]-[[別当薫]]-藤村富美男-[[土井垣武]]-[[本堂保次]]-[[安居玉一]]-[[若林忠志]]-[[長谷川善三]]&lt;br /&gt;
*'''[[ニューダイナマイト打線|第2次]]''' [[真弓明信]]-[[弘田澄男]]-[[ランディ・バース|バース]]-[[掛布雅之]]-[[岡田彰布]]-[[佐野仙好]]-[[平田勝男]]-[[木戸克彦]]-[[リッチ・ゲイル|ゲイル]]&lt;br /&gt;
*'''第3次'''[[今岡誠]]-[[赤星憲広]]-[[金本知憲]]-[[桧山進次郎]]-[[ジョージ・アリアス|アリアス]]-[[片岡篤史]]-[[矢野輝弘]]-[[藤本敦士]]-[[トレイ・ムーア|ムーア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バックスクリーン三連発===&lt;br /&gt;
{{main|バックスクリーン3連発}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1985年]][[4月17日]]、甲子園球場での巨人戦の7回裏。巨人の[[槙原寛己|槙原]]から、3番[[ランディ・バース|バース]]、4番[[掛布雅之|掛布]]、5番[[岡田彰布|岡田]]がバックスクリーンへ三者連続ホームランを放ち、阪神21年ぶり優勝への勢いを決定づけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2003年]][[5月9日]]、横浜スタジアムでの横浜戦。横浜の[[吉見祐治|吉見]]から、4番[[濱中治|濱中]]、5番[[片岡篤史|片岡]]、6番[[ジョージ・アリアス|アリアス]]がバックスクリーンではないものの、レフト方向に三者連続ホームランを放ち、18年前のバックスクリーン三連発を彷彿させた。こちらは「'''平成の三連発'''」とも称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===いろは順背番号とポジション順背番号===&lt;br /&gt;
*[[1936年]]春、設立したばかりのタイガースは在籍していた選手17名の[[背番号]]を名前のいろは順で決めた。ただし、[[若林忠志]]と[[佐藤武夫_(野球)|佐藤武夫]]は、当初与えられた背番号4と背番号13は縁起が悪いと考え、空き番号であった18、19にそれぞれ変更している。エース若林が偶然付けた18番は、後にエースナンバーと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]、リーグが分立し、ファームの結成などの改革を行ったタイガースは背番号をポジション別に改めた。1～8が投手、9～11が監督、助監督、主将、12～14が捕手、15～20が内野手、21～24が外野手、それ以降をファームの選手とした。9～11が捕手に使われていないのは、1リーグ時代からの功労者である背番号9の[[松木謙治郎]]と背番号10の[[藤村富美男]]の番号を変えないように配慮したためである。後に背番号10は藤村の永久欠番となった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===11は不吉な背番号?===&lt;br /&gt;
*[[1959年]]に[[関西大学]]から入団、大卒入団投手としては[[名球会]]入会資格者最多となる通算222勝をマークし[[1972年]]限りで引退、背番号11を自らの手で[[永久欠番]]にした[[村山実]]は入団した際「'''背番号11は過去に故障した選手がいるからやめとけ'''」と周囲から言われたというエピソードがある。というのも村山以前の背番号11は故障を含め何らかの形で必ず不幸な目にあっていて、故に不吉な番号といわれていたからである。&lt;br /&gt;
*背番号11を最初につけたのは[[藤井勇]]（[[1935年]]～[[1939年]]、[[1942年]]）。藤井は戦前のチームの中心打者だったが2度も応召され、戦後は[[松竹ロビンス|パシフィック]]に移籍したためタイガースに復帰出来ずに終わっている。2代目の[[野崎泰一]]（[[1946年]]～[[1949年]]）は満足な成績を残せない所に肩痛に襲われ最後の年に背番号を3に変更する羽目に。3代目の[[御園生崇男]]（[[1950年]]のみ）は入団以来つけていた15からの変更だったが前年に体調が悪化していたのがさらに悪化したため翌年元に戻す羽目に。4代目の[[三船正俊]]（[[1952年]]～[[1954年]]）はエースとして期待されていたが炎上癖（打たれやすい）が仇となって[[北海道日本ハムファイターズ|東映フライヤーズ]]にトレードされた。5代目の[[山中雅博]]（[[1955年]]のみ）は50から変更した途端体力不足に見舞われ退団。前任＝6代目の[[内司正弘]]（[[1957年]]のみ）も40から変更した途端に退団している。変更した途端に不幸に見舞われた体験を知る御園生は大学での村山の先輩にあたる。そのためか村山に「自分がつけていた背番号15を譲るから'''絶対に11はつけるな'''」と説得したが村山は「すみません。自分は'''[[1936年|昭和11年]]'''生まれなので、あくまでも11にこだわりたいんです」と頑としてはねつけている。しかし村山は自身の活躍によって永久欠番としたことでこのジンクスを跳ね除けた。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===伝統の一戦・阪神vs巨人戦===&lt;br /&gt;
====概要====&lt;br /&gt;
*阪神と[[読売ジャイアンツ|巨人]]の対戦カードを[[伝統の一戦]]と呼ぶ。創立当初の阪神は、阪神電鉄のライバル会社の阪急電鉄の球団である[[オリックス・バファローズ|阪急]]を最大のライバルとしていたが、毎年のように巨人と優勝争いを行い熱戦をみせたため、対巨人戦はこう呼ばれて特別視されるようになった。「西の景浦、東の沢村」「職業野球は沢村が投げて、景浦が打ってはじまった」と呼ばれて戦前の野球ファンの注目の的となった豪腕[[沢村栄治]]と強打者[[景浦將]]の対戦にはじまり、ミスタータイガース[[村山実]]とミスタージャイアンツ[[長嶋茂雄]]、奪三振王[[江夏豊]]と本塁打王[[王貞治]]、ミスタータイガース[[掛布雅之]]と巨人のエース[[江川卓 (野球)|江川卓]]といった幾多の名勝負を生んだ。しかし近年はどちらかのチームが一方的に強い情勢が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====年度優勝決定戦と太平洋ホームラン====&lt;br /&gt;
*[[1936年]]秋は複数大会開催による勝ち点制だった。各大会ごとに単独1位のチームに勝ち点1、同率1位のチームに勝ち点0.5を与え、6大会の勝ち点の合計でシーズン優勝を争った。タイガースは最後の東京第2次リーグ戦（第2次東京大会）を残して勝ち点2となり、首位の[[読売ジャイアンツ|巨人]]の勝ち点2.5に迫っていた。第2次東京大会ではタイガースと[[オリックス・バファローズ|阪急]]が1位を争っていたが、巨人が故意に阪急に敗退する公認の八百長試合を行ったことで、タイガースは単独1位を逃し、勝ち点2.5で巨人と並んだため年度優勝決定戦を行うことになった。&lt;br /&gt;
*同年[[12月]]に[[洲崎球場]]で行われた年度優勝決定戦では、1勝2敗で惜敗したものの、[[景浦將]]が打者として12打数6安打、投手として13回を自責点1に抑える驚異的な活躍をみせた。特に第1戦で巨人のエース[[沢村栄治]]から放った場外[[ホームラン]]は東京湾に落ち、「太平洋ホームラン」と呼ばれた。当時のボールは本塁打さえ滅多に出ないほどに飛びにくいもので、その上景浦が打ち返した球が魔球として知られる沢村の三段ドロップだったことから、この場外ホームランは多くの野球ファンを驚かせた。&lt;br /&gt;
*1936年秋の優勝決定戦では破れたものの、翌[[1937年]]秋のシーズンに初優勝して臨んだ春優勝チーム・ジャイアンツとの年度優勝決定戦（7戦4勝制）では、沢村栄治を打ち崩して4勝2敗で前年の雪辱を果たした。さらに、翌年春のシーズンを制して迎えた年度優勝決定戦ではまたも巨人と対戦し、初戦のサヨナラ勝ちで勢いに乗ると4連勝で年度連覇を果たした。同年限りで2シーズン制は終了し、年度優勝決定戦は廃止された。&lt;br /&gt;
*なお、1937年と38年の日本一はリーグの通算優勝回数には数えられていない。これはこの2年間のリーグ戦はそれぞれ独立したシーズンであるためで、阪神の通算優勝は1937年秋季大会、1938年の春季大会でそれぞれカウントされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====世紀の落球とV9====&lt;br /&gt;
*[[1973年]]、[[江夏豊]]と[[上田次朗]]の両エースや主砲[[田淵幸一]]らの活躍により、[[東京オリンピック]]が開催された[[1964年]]以来9年ぶりの優勝に向けて、8連覇中の[[読売ジャイアンツ|巨人]]と激しい優勝争いをしていた。そのような状況下で、[[8月5日]]の巨人戦、9回2死から[[池田純一]]がセンターフライを落球して逆転負けを喫した。この年、阪神が僅差で優勝を逃したことから、これを世紀の落球と呼ぶようになり、池田が戦犯のごとく扱われた。実際には、グラウンドの状態が悪かったことから足をとられて転倒してしまっただけであり、特別ひどい守備だったわけではない。この年、池田は勝負強い打撃と好守でチームの優勝争いに貢献した（詳しくは池田の項目を参照）。その後、[[8月30日]]に江夏の[[ノーヒットノーラン]]で[[中日ドラゴンズ|中日]]を事実上優勝戦線から脱落させたが、翌[[8月31日]]には巨人が首位に立った。[[10月10日]]の後楽園での巨人－阪神戦では、田淵が[[倉田誠]]から逆転満塁ホームランを放ち、江夏が最後を締めて勝利、流れは阪神に傾いたかに見えた。翌[[10月11日]]の同カードは、一時は7-0とリードしながら巨人が追い上げ、逆転に次ぐ逆転で10-10の引き分けに終わった。&lt;br /&gt;
*残り2試合を残して僅差の首位、あと1勝で優勝というところまでせまっていた[[10月20日]]の中日戦（[[ナゴヤ球場|中日球場]]）では、中日キラー上田の先発が予想されたが、[[金田正泰]]監督は裏をかいて先発投手に江夏を指名した（この時、オーダー表を提出する役目を担っていた当時の[[岡本伊三美]]ヘッドコーチは、先発投手の名前に「江夏」と書かれているのを見て「本当にこれでいいんですか?」と金田監督に念押ししている）。しかし、江夏が[[木俣達彦]]にホームランを打たれて勝ち越されると、打線は[[星野仙一]]（後の中日、阪神監督）らに抑え込まれて2-4で敗戦した（星野は巨人への反骨心とすでにAクラス入りが決まっていたことから真ん中にボールを集めたといわれるが、かちかちになった阪神打線はこれを打てなかった。詳しくは[[中田潤]]の「新庄くんは、アホじゃない!」を参照）。&lt;br /&gt;
*この試合が間もなく終わろうとする時間に、中日球場のそばを通る[[新幹線]]に巨人ナインを乗せた「ひかり」が通り過ぎた話は有名である。「ひかり」号が通過していくのが映った試合映像は今でも保存されている。ナインの一人はスコアボードを見ようと頑張ったが果たせず、[[名古屋駅]]到着時に巨人ファンが試合経過を知らせ、それを聞いて車内のムードが明るくなったと伝えられている（[[山際淳司]]のドキュメント小説では、新幹線車内で選手が持ち込んだラジオの試合中継をナインが聞いており、中日勝利が決まった途端[[王貞治]]がうれしさのあまり叫んだ、と描写されている）。こうして、[[10月22日]]（本来は21日であったが雨天で順延）の対巨人最終戦で勝ったチームが優勝ということになった。&lt;br /&gt;
*48,000人の大観衆を集めたこの試合も阪神は0-9でまさかの大敗を喫し、巨人のV9を許した。午後4時18分、最後の打者・[[ウィリー・カークランド|カークランド]]が三振に倒れた瞬間、敗戦と不甲斐なさ過ぎる阪神に怒り、7回辺りからベンチ上などで暴れたり危険物を投げ飛ばしていたりしていたファンが暴徒と化し、一塁側スタンドから乱入したファンは巨人ベンチに襲い掛かった。このため、近所の甲子園署から200人、また兵庫県警の[[機動隊]]が70人出動し、県警からの要請で金田監督がファンの前で「お詫び」をするおまけまで付いた。県警に追い散らされたファンは「帰れ!」コールを浴びせかけ、最後は阪神選手を翌日までロッカールームに缶詰めにした（[[後藤和昭]]談）。&lt;br /&gt;
*この「世紀の試合」はテレビは[[よみうりテレビ]]により[[日本テレビ]]系列（解説・[[村山実]]）で、またラジオは数局が中継していたが、途中から実況席にも危険物などが投げ込まれ、500人ほどのファンが襲い掛かってきた。テレビはマイクコードを抜かれたため、中継の最後の方では荒れ狂う甲子園のグラウンドの映像のみとなってしまい、放送終了後テレビカメラや当時高価だった[[VTR]]機材といった放送機材はファンによって徹底的に破壊されてしまった（ちなみによみうりテレビは犯人が誰か特定できなかったため弁償請求できなかったという。またこの暴挙のため優勝の瞬間は鮮明なVTR映像では残っていない）。なお当時の映像は映画フィルムに転写したものが残っている。&lt;br /&gt;
*阪神は「優勝するもの」と想定して、田淵を起用した日本シリーズ用のポスターもあらかじめ大量に印刷していたが（制作時点では[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]の覇者が決まっていなかったため、「阪神－パリーグ優勝チーム」という表記だった）、当然[[お蔵入り]]となった。もっとも、阪神ファンの有名人による目撃談があることから、ごく少数のみ早々と阪神電鉄の駅などに貼られていたという説もある。また、優勝記念に作られたマッチも外に配れず、阪神電鉄の保養所で使われていた。&lt;br /&gt;
*一方、江夏は自伝「左腕の誇り」の中で、「阪神の長田球団社長から10月20日の中日戦の前日に呼び出され、明日の中日戦には勝つなと八百長を指示された」と記している。当時は広告収入という考えがなく、阪神や巨人のような人気球団は優勝したところで大して収入は増えないばかりか、選手の年俸が上がるため利益は下がるという現象が起きていた。そのことを踏まえると現実味のある話だが、それではなぜポスターが製作されたのかという矛盾が生じる。もし八百長指示が事実だったとしたら、考えられるのは阪神本社と球団との意見の不一致であろう。この話は世間に伝わり「阪神は優勝戦線に最後まで残って結局優勝できないという結果を望んでいる」という噂がたった。現在では広告収入が得られるようになったのでまず考えられないことである。それから32年後の2005年、優勝を決めた試合で、巨人の前で胴上げをし、32年前の雪辱をはたした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===史上最短試合と史上最長試合===&lt;br /&gt;
*[[1946年]][[7月26日]]の対[[松竹ロビンス|パシフィック]]戦（[[西宮球場|西宮]]）では13:15の開始から14:10の終了まで試合時間わずか55分という日本プロ野球史上最短試合時間記録を達成した（1-0で勝利）。この試合では先発の[[渡辺誠太郎]]が5安打・88球で完封勝利、またパシフィック先発・[[湯浅芳彰]]も7安打・93球で完投したが、両軍合わせてファウルが6球しかなかったことがこの記録につながった（ファウルが少ないのは当時のプロ野球の特徴で、1時間以内で終わった12試合はいずれも1リーグ時代のものである）。なお[[1940年]][[8月11日]]の対[[オリックス・バファローズ|阪急]]戦（[[大連満鉄球場|大連]]、1-0で勝利）は史上2番目となる試合時間56分（開始16:55、終了17:51）の記録が残っているが、この中には阪急[[捕手]]・[[井野川利春]]の突き指の手当ての時間が含まれており、これがなければ試合時間は52分ぐらいで済んだのではないかと言われている。現在では、投手の投球間隔の変化やグラウンド整備、投球練習などの多用により、コールドゲームであっても更新は絶望的である。&lt;br /&gt;
*[[1992年]][[9月11日]]、優勝をかけての直接対決となった対[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦（甲子園）では日本プロ野球史上最長試合時間も記録した。この試合では9回、[[八木裕]]の打球がレフトフェンスのラバーに当たった上でスタンドに入り、いったんはサヨナラ本塁打とされ、スコアボードにも9回裏にスコアが表示されたが、ヤクルトのレフト・[[城友博]]とセンター・[[飯田哲也]]が即座に猛抗議した。このようなケースは[[公認野球規則]]の想定外の出来事であったため、審判団の協議により[[エンタイトルツーベース]]に訂正された（ルールブックに記載されていない出来事を審判団がその場で判断するのは妥当であり誤審ではない）。しかし[[中村勝広]]監督は当然この判定に納得せず、37分間にわたって試合が中断した。そのまま延長戦となったが決着はつかず、延長15回（当時は時間無制限で延長15回引き分け再試合制）6時間26分の熱戦の末、3-3の引き分けとなった。後々、この試合で勝てなかったことが優勝を逃した原因と言われた。また、この試合の終了時刻である翌日午前0時26分は日本プロ野球史上最も遅い試合終了時刻である。なお、この試合を中継していた[[サンテレビ]]は「試合開始から終了まで」ノーカット完全生中継を行った。[[2001年]]にパ・リーグだけでなく、セ・リーグにおいても延長戦が12回に短縮されたため、試合時間の更新は見込めない（※）。なお、後日談として、このとき最初に「ホームラン」のジャッジをしていた二塁塁審・[[平光清]]は長時間にわたる中断を招いた責任をとり、このシーズン限りでセ・リーグ審判員を退職している。&lt;br /&gt;
**※但し終了時間としては、[[2006年]][[5月21日]]のヤクルト－[[福岡ソフトバンクホークス|ソフトバンク]]戦において0時12分という終了時刻が出たことから、上記のような抗議が長引けばあり得るかもしれない。なお、この時は[[東都大学野球連盟|東都大学野球]]が長引き、試合開始時刻が30分遅れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===投手の偵察メンバー第1号===&lt;br /&gt;
*[[1950年]][[4月22日]]、[[熊本市営水前寺野球場|熊本・水前寺]]での対[[中日ドラゴンズ]]戦でのこと。中日の先発投手が左の[[清水秀雄]]か右の[[服部受弘]]か迷った[[松木謙治郎]]監督はメンバー表の1番に「[[左翼手]]・[[干場一夫]]」と書いて提出、服部の先発が分かると干場に代えて左打者の[[金田正泰]]を送った。&amp;lt;br /&amp;gt;この策は成功し、金田の二塁打を足がかりに阪神が1点を先制した（ただし、試合は7-9で敗れている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2度の放棄試合===&lt;br /&gt;
*プロ野球において、複数の試合を[[放棄試合]]として没収されたのは[[松竹ロビンス|パシフィック]]とタイガースの2チームだけである。パシフィックについては、プロ野球が再開された[[1946年]]に、戦前までタイガースに所属していた[[藤井勇]]らを強行出場させたため、彼らが出場した4試合ともに試合終了後に没収試合（試合記録は成立したがスコアは0-9でパシフィックの負け）となっただけであり、試合途中で複数回にわたって試合を没収されたのは2度の放棄試合を記録したタイガースだけである。&lt;br /&gt;
*1回目の放棄試合は[[1954年]][[7月25日]]、[[中日ドラゴンズ|中日]]を[[大阪球場]]（当時甲子園には設備がなかったため、ナイターは大阪球場で行った）に迎えた試合。10回裏の攻撃で[[杉村正一郎]]球審へ暴力行為をはたらいた[[藤村富美男]]が退場を宣告されたが、杉村球審は「退場」とは言わず「風呂で汗を流しては」などと言い、これを藤村が理解していなかったため、本当に風呂で汗を流した後再び打席に立とうとして杉村球審に阻止された。この光景が奇異に写ったのか、事情を理解していないファンがグラウンドになだれ込んで抗議を行い、事態収拾が付かなくなったため、ホームチームであるタイガースに責任があるとして没収試合となった。この騒動で藤村は出場停止20日制裁金5万円、[[松木謙治郎]]監督は出場停止5日制裁金3万円の処分を受けた。&lt;br /&gt;
*2度目は[[1967年]][[9月23日]]、地元甲子園に[[横浜ベイスターズ|大洋]]を迎えた試合。1回表に大洋が3点を奪い、なお2死満塁で[[森中千香良]]を打席に迎える。2ナッシングから[[ジーン・バッキー]]の投げた3球目を森中は空振りし、[[捕手]]の[[和田徹]]がショートバウンドで捕球し森中にタッチしようとしたが、森中はベンチに引き上げようとしていたため「1塁に行く意思がない」と判断。森中にタッチ、ホームベースを踏む、1塁送球のいずれも行わずにボールをマウンドに転がしてベンチに引き上げた。これを見た大洋ベンチは森中に1塁に走るよう、また3塁走者の[[松原誠]]には本塁突入を指示。松原が生還したことで大洋に追加点が入った。&amp;lt;br /&amp;gt;ここで[[大谷泰司]]球審が阪神ベンチへ行き、[[藤本定義]]監督に「今のは3ストライクのジェスチャーで、アウトの成立ではない」と説明（この場面では振り逃げが成立するため、スリーストライクをとられた時点ではアウトとならない）し、阪神ナインに再び守備につくように命じた。これに対し藤本は「スリーアウトと言ったから和田は引き上げた」と反論し、[[後藤次男]]・[[山田伝]]両コーチを交えて抗議。その際に大谷の胸を何度か突いた。33分の中断後、大谷が「暴行を働いた藤本監督を退場させることを条件に試合を再開する」と説明したが、これに対し阪神側の態度が再び硬化。その後も阪神ナインは守備につくのを拒否し続けたため、放棄試合が成立した。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[9月7日]]にも対中日戦（[[ナゴヤドーム]]）で[[岡田彰布]]監督が審判の判定に不服を申し立て、放棄試合になりかけた試合があった。&amp;lt;br /&amp;gt;3-1で迎えた9回裏・無死2・3塁の場面で、[[谷繁元信]]が2塁ゴロを放った。[[二塁手|2塁手]]の[[関本健太郎]]がバックホームしたが判定はセーフとなり、3塁走者の[[アレックス・オチョア]]が生還。これに対して岡田監督がベンチを飛び出して猛抗議、選手をベンチに引き上げさせてしまった。その際に、[[橘高淳]]主審に暴力行為を振るおうとした岡田監督を止めに入った[[平田勝男]]ヘッドコーチが橘高を突く形になり退場処分を受けた。結局、18分の中断の後に試合が再開された。この後、延長11回中村豊のホームランで阪神が勝ち越し勝利を収めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===佐野事件===&lt;br /&gt;
*[[1977年]][[4月29日]]、[[川崎球場]]での[[横浜ベイスターズ|大洋]]戦で起きた事故。阪神が7-6とリードした9回裏1死1塁で、大洋の[[清水宏悦|清水透]]が打った大飛球を左翼手の[[佐野仙好]]がフェンスに激突しながら好捕した。しかし、当時の川崎球場のフェンスはコンクリートが剥き出しだったため、佐野は頭蓋骨を陥没骨折して、ボールを捕球したままうずくまった。捕球を確認してレフト[[線審]]の[[田中俊幸]]はアウトを宣告したうえで担架を要請するしぐさを行った。佐野の目は剥いており、ただ事ではないと思った中堅手[[池辺巌]]も外野から同様の合図をしたため（重傷者が出たのだから当然ボールデッドになるものと思っていた）選手、コーチが心配して佐野に駆け寄った。その間に、一塁走者の[[野口善男]]がタッチアップして本塁に到達し、7-7の同点となった。これに対し、[[吉田義男]]監督は「突発事故の発生によりタイムが宣告されるケースだから得点は認められない」と田中線審に抗議したが、審判団は「守備側プレーヤーの負傷ではプレー中にタイムを宣告することができない」として抗議を退けた。結局、吉田監督は提訴試合とすることを条件に試合再開を認め試合は時間切れのため7-7の引き分けに終わった。提訴を受けたリーグはこの件は規則に定められた突発事故に当たらないと結論づけ阪神の提訴は取り下げられた。&lt;br /&gt;
**野球規則5.10(c)には「突発事故によりプレーヤーがプレイできなくなるか、あるいは審判員がその職務を果たせなくなった場合（球審は&amp;quot;タイム&amp;quot;を宣告しなければならない）」とある。しかし同時に、同5.10(h)に「審判員はプレイの進行中に、&amp;quot;タイム&amp;quot;を宣告してはならない。ただし、本条(b)項、 または(c)項の〔付記〕に該当するときは、この限りではない」となっている。(b)項は「ライトの故障のために、審判員がプレイを見るのに困難となるか不可能となった場合」であり付記もライト故障に準じるもののである。(c)項付記は「プレイングフィールド外への本塁打、または死球の場合のように、一個またはそれ以上の安全進塁権が認められた場合、走者が不慮の事故のために、その安全進塁権を行使することが出来なくなったときは、その場から控えのプレーヤーに代走させる事ができる。」という攻撃側の突発事故を想定したものとなっている。つまり審判が試合中にタイムをかけられるのはこの2つに限られており佐野負傷という守備側に問題が発生した状況は野球規則上に書かれている審判がタイムをかけられる状況ではなく、タイムを宣告しなかったのは規則に則った正しい処置であった、と結論付けられた。&lt;br /&gt;
*しかしながら規則上は正しい処置ではあったとしても人道上の問題ありとして規則が再検討され、人命に関わるような事態の場合にはプレイ中であっても審判がタイムを宣告できるように内規が定められた。この事件以降、川崎球場をはじめとしたフェンスが剥き出しになっていた球場は安全のためにラバーを張ることとなった。なお、佐野はグラウンド内に乗り入れた救急車で病院へと運ばれて一命をとりとめ、その後復帰し、85年の優勝にも貢献した。現在はスカウトとして阪神で活躍している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===前年Aクラス時の開幕戦===&lt;br /&gt;
長期ロードは本拠地が「高校野球の聖地」であるが故のタイガースにとっては辛い風物詩だが、前年（[[2003年]]以降は前々年）Aクラスに入り本拠地開幕権を得ても、甲子園で開幕を迎えられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[選抜高等学校野球大会]]は毎年3月下旬から4月上旬まで甲子園で行われるが、[[セントラル・リーグ]]の開幕がこの時期になると当然甲子園でのプロ野球開催が不可能になってしまう。従ってこの間に第1節が設定されてしまうと地元開催ができなくなるわけで、実際に選抜が行われている時期に第1節が設定されると開幕を地元で迎えられなくなる。そのような場合の対処法として、以下の4つのパターンがあった（フランチャイズ制が確立し、現行の6球団制となった1953年以降、大阪ドームで開幕戦を行った2005年以前に絞る。なお2002年は[[FIFAワールドカップ]]日韓大会対策の特例処置だったが、阪神はビジター開幕。2003年以後、新シーズン開幕のホーム開催権利は2年前のリーグ戦上位3球団に与えられる）。&lt;br /&gt;
# 前年Bクラスチームの本拠地で開幕を迎える&lt;br /&gt;
#*[[1953年]]：[[後楽園球場]]（国鉄スワローズ本拠地）&lt;br /&gt;
#*[[1955年]]・[[1958年]]：[[川崎球場]]（大洋ホエールズ本拠地）&lt;br /&gt;
#*[[1960年]]：[[広島市民球場]]（広島カープ本拠地）&lt;br /&gt;
#*[[1977年]]：[[明治神宮野球場]]（ヤクルトスワローズ本拠地）&lt;br /&gt;
#*[[1982年]]・[[1986年]]：[[横浜スタジアム]]（横浜大洋ホエールズ本拠地）&lt;br /&gt;
# 前年Aクラスチームの本拠地で開幕を迎える&lt;br /&gt;
#*[[1957年]]：[[ナゴヤ球場|中日球場]]（前年3位の中日ドラゴンズ本拠地）&lt;br /&gt;
#*[[1976年]]：広島市民球場（前年1位の広島東洋カープ本拠地）&lt;br /&gt;
# 地方球場での主催ゲームで開幕を迎える&lt;br /&gt;
#*[[1968年]]・[[1974年]]：[[岡山県営球場]]（1968年は対広島東洋カープ、1974年は対大洋ホエールズ）&lt;br /&gt;
#地方球場でのビジター試合で開幕戦を迎える&lt;br /&gt;
#*[[1954年]]：[[中津市営球場]]（大洋松竹ロビンス主催　当時のロビンズは[[大阪球場]]が本拠だった）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう事態が考えられるから、かつては連盟が阪神に配慮して第1節を選抜開幕前、もしくは終了後に設定したというケースがあったが、開幕前は[[1956年]]のみ（対戦相手は広島）で、それ以外のケースはすべて終了後。すなわち配慮を得られない限り阪神の地元開幕は無理というわけであり、これが高校野球の聖地を本拠にするが故の悲しい風物詩と呼ばれる所以である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年・2007年は[[大阪ドーム]]（京セラドーム大阪）で開催したが、[[オリックス・バファローズ]]の[[専用球場|専用球場の使用権]]も絡んでいるため2008年以降が注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===道頓堀===&lt;br /&gt;
{{main|阪神ファン#道頓堀}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪市を流れる川の名前。21年ぶりのリーグ優勝が決まった[[1985年]][[10月16日]]、[[道頓堀]]川では熱狂的なタイガースファンが優勝を祝って夜中にもかかわらず[[戎橋]]の橋梁から飛び込む姿が相次ぎ注目を浴びた。更に[[2003年]]、18年ぶりのリーグ優勝を決めた際にも5300人を越すファンが戎橋から道頓堀川に飛び込み、うち1人が溺死、遺体で発見されるという事件が起きた。そのため[[2005年]]には[[大阪市]]と[[大阪府警察]]本部などが対策をとり、その結果飛び込みがなくなることはなかったが少数にとどめる事ができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、道頓堀と甲子園球場はかなり離れており、少なくとも徒歩で移動できるような距離ではない。道頓堀は、甲子園球場へのアクセスである[[阪神電気鉄道|阪神電車]]のターミナル・梅田駅のある[[キタ]]ではなく、[[南海ホークス]]の本拠地であった[[大阪球場]]や、[[大阪近鉄バファローズ]]の本拠地であった[[大阪ドーム]]に近い[[ミナミ]]に位置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「阪神優勝」のロゴ商標問題===&lt;br /&gt;
*[[2003年]]、18年ぶりのリーグ優勝で大きく話題になった際、「'''阪神優勝'''」のロゴを[[千葉県]]在住の男性が登録商標届出を出し、Tシャツや靴下などの商品を全国量販店などに発売した。しかし、これが阪神タイガース球団から商標権侵害となる恐れがあるとして係争となった。当初男性は「阪神地区の優勝の意味」と主張したが、同年末、特許庁は商標を無効とする判断をした。(なお、この男性は同時に「'''巨人優勝'''」の登録商標を申請したが'''即座に却下された'''と言う。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===JFK===&lt;br /&gt;
{{main|JFK (阪神タイガース)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪神タイガースにおいては、左投手の[[ジェフ・ウィリアムス]]、右投手の[[藤川球児]]の2人のセットアッパーと、守護神[[久保田智之]]の3名のことを指す。2005年優勝への原動力の一つとなった。&lt;br /&gt;
なお2007年現在は、[[久保田智之]]と[[ジェフ・ウィリアムス]]がセットアッパー、[[藤川球児]]がクローザーという順番になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村上ファンドと阪神電鉄の阪急との経営統合===&lt;br /&gt;
*2005年の優勝フィーバーの裏で、親企業・阪神電鉄の株式を[[村上世彰]]率いる[[投資会社]]「[[村上ファンド|MACアセットマネージメント]]」（通称・村上ファンド）が買い増しし、同電鉄の筆頭株主になった。&lt;br /&gt;
*村上ファンド側は「既成権力に立ち向かう反骨精神や関西人の気骨がグループ全体に影響をもたらすだろう」として、当球団の株式上場を提案。&lt;br /&gt;
**これに[[星野仙一]]シニアディレクターは「タイガースはファンのもの」だと反論し、更に牧田俊洋球団代表も株式上場の計画がないことを公言。&lt;br /&gt;
*これを受けて10月11日に行われた村上と阪神電鉄・西川恭爾社長とのトップ会談後に、村上は「（タイガースの株式上場は）ファンの意見を聴いた上で考慮したい」と発表。だが、その2日後の13日に[[東京放送|東京放送(TBS)]]の[[株式]]7%を購入したことまで発覚し、更に事態は急転している。&lt;br /&gt;
*[[楽天]]は[[東京放送|TBS]]に共同[[持株会社]]の設立を提案しているが、既に両企業はそれぞれにプロ野球チーム（TBSが[[横浜ベイスターズ]]、楽天が[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天イーグルス]]）を保有しており、村上ファンドも阪神電鉄（阪神タイガース親会社）・TBS（横浜ベイスターズ親会社）・[[西武鉄道]]（[[西武ライオンズ]]親会社）の株式を保有していることから、結果的には複数のプロ野球チームを保有してしまうことになるため、野球協約で定められた「1企業（関連企業含む）の複数のプロ野球チーム経営の禁止」に抵触する恐れがあり、場合によっては球界再々編の可能性もありうる。この協約抵触問題はすでに[[フジサンケイグループ]]内での複数球団の株式保有問題（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が[[東京ヤクルトスワローズ]]の、[[ニッポン放送]]が横浜ベイスターズの株式を保有している。詳細は両球団の項目参照）が前々からあった他、さらに村上ファンドに出資している企業の一つに[[オリックス (企業)|オリックス]]（[[オリックス・バファローズ]]親会社）があげられていることから、事態は一層混沌化している。&lt;br /&gt;
*この騒動で村上側を支持したファンは少なく、マスコミも[[マンチェスター・ユナイテッド]]などの例を出して、スポーツチームの株式上場に否定的であった。実質的に村上はタイガースファンを敵に回した形であった。&lt;br /&gt;
*その後、村上ファンドはインサイダー取引容疑の発覚により解散した。&lt;br /&gt;
**この結果に「村上が捕まったのは阪神電鉄買収騒動で警視庁内部のタイガースファンを敵に回したからだ」というジョークが広まった。&lt;br /&gt;
*その後[[2006年]]6月19日に[[阪急電鉄]]グループの[[持株会社]]・阪急ホールディングス（現：[[阪急阪神ホールディングス]]）がTOBにより阪急・阪神の経営統合が事実上決定した（この経緯は[[阪急・阪神経営統合]]参照）。その結果、阪神電鉄を子会社化し阪神タイガースの経営権を獲得。経営統合の話し合いの中で、タイガースに関しては「阪神タイガース」のままで存続させることにしたものの、7月5日に行われたプロ野球オーナー会議において[[西武ライオンズ|西武]]と[[広島東洋カープ|広島]]以外の賛成で、経営譲渡（表面上、阪神電鉄から阪急阪神ホールディングスに経営スポンサーが変更される）と見なされ、阪急ホールディングス（当時）は加盟料30億円の支払いを課されることとなった。しかしこの決定には十分な論議がなされておらず、阪神側はこの対応を不服として減免措置を含め再検討を要求した。この結果、同年[[11月14日]]に加盟手数料1億円を除く29億円を免除することが[[オーナー会議]]で決定され、12月中に正式決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交流戦専用ユニフォーム===&lt;br /&gt;
*[[2005年]]から[[インターリーグ|日本版インターリーグ（交流戦）]]が開始された事を受けて、タイガースではこの期間中に限り、専用ユニフォームを着用してゲームを行っている。これは交流戦が開始された2005年が球団創立70周年という記念の年に当たる事、また[[綱島理友]]が[[1999年]]から[[2004年]]まで[[週刊ベースボール]]で連載していた「ユニフォーム物語」で歴代のユニフォームが紹介され、それによって「オールドユニフォームを着て闘う選手の姿が見てみたい」というファンの声が高まった事、さらに[[岡田彰布]]監督の「交流戦では普段見られないものを見せるべきだ」という考えが一致したことに起因する。&lt;br /&gt;
:2005年はホーム用のみ過去のデザインを復刻させた“'''復刻版ユニフォーム'''”を専用ユニフォームとして使用。縦縞に黄色と黒色の縁取りを施した、[[1979年]]～[[1981年]]までのモデルを採用した。[[ホーム・アンド・アウェー|ビジター]]では復刻版ユニフォームは着用せず、通常のビジター用ユニフォームで試合を行っている。&lt;br /&gt;
:[[2006年]]は「縦縞をビジターでも見てみたい」というファンからの要望が多かったため、2005年度に使用した復刻版ユニフォームをビジターの試合で着用した。ホームでは逆に、同時期（1979年～[[1983年]]）にビジターで着用していた水色地のモデルを使用。従って、ホームゲームでは結果的に「ビジターvsビジター」、ビジターゲームでは「ホームvsホーム」という趣で行われた（[[東北楽天ゴールデンイーグルス#カラーユニフォーム対決|東北楽天ゴールデンイーグルス・カラーユニフォーム対決の項]]を参照）。&lt;br /&gt;
:[[2007年]]の交流戦用ユニフォームは復刻版ではなく、[[服飾]][[デザイナー]]の[[コシノヒロコ]]がユニフォームをデザイン。70年以上一度も変更されることの無かった胸のロゴデザインが改められ筆記体となり、背番号は彼女がかつて手がけた[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]のユニフォームと同じ書体になった。どちらも文字色は黄色であり、ホーム用・ビジター用共に同じものを用いている。[[藤井寺球場|藤井寺]]時代の[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]と同じラグランスタイルが採用されており、ホーム用は白地に黒の縦縞、ビジター用は黒地に黄色の縦縞が入っている。ラグランスリーブは共に黒で、黄色のラインが配されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[阪神ファン]]&lt;br /&gt;
* [[阪神タイガースの選手一覧]]&lt;br /&gt;
* [[阪神タイガース歴代4番打者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[阪神タイガース主催試合の地方球場一覧]]&lt;br /&gt;
* [[死のロード]]&lt;br /&gt;
* [[オール阪神・巨人]]&lt;br /&gt;
** オール阪神&lt;br /&gt;
** オール巨人&lt;br /&gt;
* [[尼崎中央・三和・出屋敷商店街]]&lt;br /&gt;
* [[阪神電鉄バス]]&lt;br /&gt;
*[[男どアホウ甲子園]]&lt;br /&gt;
;ホームゲーム中継制作局&lt;br /&gt;
*[[毎日放送]]（[[ラジオ]]・[[テレビ]]）&lt;br /&gt;
**[[GAORA]]&lt;br /&gt;
*[[朝日放送]]（ラジオ・テレビ）&lt;br /&gt;
**[[スカイ・エー|skyAsports+]]&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
**[[フジテレビ739]]&lt;br /&gt;
*[[読売テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
**[[日テレG＋]]&lt;br /&gt;
*[[サンテレビジョン|サンテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
*[[大阪放送|ラジオ大阪]]&lt;br /&gt;
*[[Tigers-ai]]（[[阪神コンテンツリンク]]による阪神戦中継、[[衛星放送]]向けに制作）&lt;br /&gt;
;ビジターゲーム中継制作局&lt;br /&gt;
*[[毎日放送]]（[[ラジオ]]・[[テレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[朝日放送]]（ラジオ・テレビ）&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[読売テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[サンテレビジョン|サンテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
*[[大阪放送|ラジオ大阪]]&lt;br /&gt;
;地元ケーブルテレビ局&lt;br /&gt;
*[[ベイ・コミュニケーションズ]]（オリジナル番組制作）&lt;br /&gt;
検定&lt;br /&gt;
*[[タイガース検定]]：12球団初の球団公認の検定試験。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://hanshintigers.jp/ 阪神タイガース公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.tora-data.net/ 阪神タイガース資料室]&lt;br /&gt;
*[http://www.takuma-stone.co.jp/tamkaz/tigers/people.html 阪神ファンの有名人]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:阪神タイガース|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:阪神電気鉄道|球]]&lt;br /&gt;
[[Category:阪急阪神東宝グループ|はんしんたいかあす]]&lt;br /&gt;
[[de:Hanshin Tigers]]&lt;br /&gt;
[[en:Hanshin Tigers]]&lt;br /&gt;
[[fr:Hanshin Tigers]]&lt;br /&gt;
[[es:Tigres de Hanshin]]&lt;br /&gt;
[[zh:阪神虎]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=9767</id>
		<title>阪神タイガース</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=9767"/>
				<updated>2007-07-16T15:20:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;amp;oldid=13610270より転記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''阪神タイガース'''（はんしん-、'''Hanshin Tigers'''）とは、[[日本]]の[[日本プロ野球|プロ野球]]球団で、[[セントラル・リーグ]]の球団のひとつ。2005・2006年度ペナントレース実数での観客動員数は12球団の中で唯一300万人を超え最多。[[阪急阪神東宝グループ]]の系列。なお「'''Tigers'''」の英語での発音は「'''タイガーズ'''」の方が正しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{野球チーム|&lt;br /&gt;
  ページ名 = 阪神タイガース |&lt;br /&gt;
  チーム名 = 阪神タイガース |&lt;br /&gt;
  加盟団体 = [[セントラル・リーグ]]（1軍）、[[ウエスタン・リーグ]]（2軍）|&lt;br /&gt;
  創設年度 = [[1935年]] |&lt;br /&gt;
  チーム名の遍歴= 大阪タイガース（[[1935年]]～[[1940年]]途中）&amp;lt;br /&amp;gt;→阪神軍（1940年途中～[[1944年]]）&amp;lt;br /&amp;gt;→大阪タイガース（[[1946年]]～[[1960年]]）&amp;lt;br /&amp;gt;→阪神タイガース（[[1961年]]～） |&lt;br /&gt;
  フランチャイズの遍歴 = [[兵庫県]]（[[1952年]]～[[2004年]]）→兵庫県・[[大阪府]]（[[2005年]]～[[2007年]]） |&lt;br /&gt;
  本拠地   = [[阪神甲子園球場]]（本拠地）&amp;lt;br /&amp;gt;[[大阪ドーム|京セラドーム大阪]]（準本拠地）&amp;lt;br /&amp;gt; [[阪神鳴尾浜球場]]（2軍本拠地）|&lt;br /&gt;
  キャパ = 甲子園‐50454人&amp;lt;br /&amp;gt;大阪‐36477人 |&lt;br /&gt;
  オーナー = [[宮崎恒彰]]|&lt;br /&gt;
  スポンサー = [[阪急阪神ホールディングス]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[阪神電気鉄道]]直下）|&lt;br /&gt;
  監督  = [[岡田彰布]] |&lt;br /&gt;
  タイトル = リーグ戦:9回、日本シリーズ:1回|&lt;br /&gt;
  優勝年度 = （リーグ戦）1937秋、1938春、1944、1947、&amp;lt;/br&amp;gt;1962、1964、1985、2003、2005&amp;lt;br /&amp;gt;（日本シリーズ）1985|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==球団の歴史==&lt;br /&gt;
===戦前期===&lt;br /&gt;
*[[1935年]]、前年末の大日本東京野球倶楽部（[[読売ジャイアンツ|東京ジャイアンツ]]）設立をうけて、[[阪神電気鉄道]]が職業野球団を組織する準備を始めた。ジャイアンツは[[読売新聞]]が部数の拡大を目的として設立した球団で、特定のリーグに所属しないそれまでのプロ球団とは違い、数チームでリーグを結成した上で安定した興行を行いたいという[[新聞]]本社の考えから対戦相手を探していた。特に、[[東京]]、[[大阪]]、[[名古屋]]の三大都市圏で試合を行うことを目指していたので、大阪近郊に[[阪神甲子園球場|甲子園球場]]という日本最大の球場を持っていた阪神電気鉄道が球団を設立することになったのである。&lt;br /&gt;
*1935年[[10月25日]]の[[門前眞佐人]]との入団契約を皮切りに[[山口政信]]、[[藤村富美男]]、[[藤井勇]]といった[[高校野球|甲子園]]のスター選手と[[都市対抗野球]]の強豪・大連実業の[[松木謙治郎]]らを集め、同年[[12月10日]]に「株式会社大阪野球倶楽部」、球団名'''大阪タイガース'''（おおさか-）が発足した。日本運動協会（のち[[宝塚運動協会]]）、[[天勝野球団]]、大日本東京野球倶楽部に続く日本で4番目のプロ野球チームであった。&lt;br /&gt;
*翌[[1936年]]にも、川崎コロムビアの[[若林忠志]]（[[1月9日]]）や[[立教大学]]の[[景浦將]]（[[2月28日]]）等の有力選手と契約し、同年4月の球団結成記念試合までに17名の選手を獲得した。同年[[2月5日]]には、東京ジャイアンツ、[[中日ドラゴンズ|名古屋]]、[[オリックス・バファローズ|阪急]]等とともに[[日本野球連盟 (プロ野球)|日本職業野球連盟]]を結成している。これは、現在の[[日本野球機構]]にあたる組織であり、同日が日本プロ野球リーグのはじまりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:DVC90020.JPG|thumb|256px|right|ホームスタジアム・阪神甲子園球場で開かれる公式戦でのファンによる応援の様子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1936年の公式戦は、春（第1回日本職業野球リーグ戦）・夏（連盟結成記念全日本野球選手権）・秋（第2回全日本野球選手権）の3シーズンに分けて東京、大阪、名古屋の各都市圏でいくつかの大会を開催する方式だった。最初のシーズンである春は、東京ジャイアンツが[[アメリカ合衆国]]遠征を行っていて出場しなかった（後に[[名古屋金鯱軍]]も内外遠征を行っている）ためシーズン優勝は決めなかったが、開催された3大会でタイガースはいずれも1位を逃した。松木や景浦率いる打線にエース若林といった豪華な布陣を考えれば、これは芳しくない成績であった。&lt;br /&gt;
*1936年夏と秋のシーズンは、各大会で1位になった回数でシーズン優勝を決める勝ち点制だった。夏、名古屋大会で1位になったタイガースは、東京大会、大阪大会で1位になった名古屋、阪急と優勝決定戦を行うこととなっていたが、直前になって中止され、初優勝を逃した。また親会社同士が競争関係にある阪急に勝てなかったことから、初代[[プロ野球監督|監督]]の[[森茂雄]]が解任され、[[石本秀一]]が新監督に就任した。同年秋、打倒[[沢村栄治]]に闘志を燃やす松木や景浦を中心として各大会を戦い抜き、24勝6敗1分と抜群の成績を残したが、優勝を決める勝ち点は2.5で東京ジャイアンツと並んだ。このため、同年[[12月]]に[[洲崎球場]]で優勝決定戦が行われたが、1勝2敗で惜敗した。&lt;br /&gt;
*[[戦前]]・[[戦中]]は常に東京ジャイアンツ（[[1940年]]に[[読売ジャイアンツ|東京巨人]]に改称）と優勝争いを繰り広げた強豪チームであった。特に[[1937年]]秋、[[1938年]]春には、[[御園生崇男]]に加えて1937年春から豪腕[[西村幸生]]が加入した磐石の投手陣と、松木、山口、景浦、藤井、[[田中義雄]]らの強力打線を擁してプロ野球初の2連覇を達成した。さらに、春秋2シーズン制を採用していたこの2年間は、春と秋のシーズン優勝チーム同士が戦う年度優勝決定戦でいずれもジャイアンツを破り、年度優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]9月、戦局悪化による敵性[[英語]]の使用禁止をうけ球団名を大阪タイガースから'''阪神'''に改称した。軍の召集により選手数が不足する苦しい状況で、[[1944年]]には監督兼主戦投手の若林忠志が35試合中31試合に登板してタイトルを総なめにし、3度目の優勝を遂げた。戦争が激化するなか、[[1944年]]の[[総進軍大会]]、ならびに[[1945年]]1月の正月大会（非公式大会）に「猛虎（阪神と産業の合同チーム）」の名称で参加したのを最後に、同年3月に活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===戦後期（40年代、50年代）===&lt;br /&gt;
*[[戦後]]、1945年11月の東西対抗戦（非公式大会）より復帰し、翌年3月に球団名を大阪タイガースに戻した。したがって、翌[[1947年]]に大リーグに倣って職業野球全球団がニックネームを導入したさい、タイガースだけは球団名の変更を行う必要がなかった。1946年の愛称は「猛虎」（[[日本野球連盟 (プロ野球)#1946年の球団愛称|参照]]）。&lt;br /&gt;
*1947年、若林が1944年と同様に投手兼監督として[[最優秀選手 (野球)|最高殊勲選手賞]]（MVP）を受賞する活躍をみせ、戦後初優勝となる通算4度目の優勝を飾った。1番打者・[[呉昌征]]から始まり[[金田正泰]]、藤村、[[土井垣武]]などリーグ屈指の強打者を並べた打線は「ダイナマイト打線」と呼ばれた。特に4番打者であった藤村は、物干し竿と呼ばれる長いバットを用いて本塁打を量産し、ミスタータイガースと呼ばれた。[[1949年]]には、チーム順位が6位にもかかわらず藤村が最高殊勲選手賞を受賞した。&lt;br /&gt;
*1949年オフの[[プロ野球再編問題 (1949年)|新球団加盟問題]]では、当初は[[千葉ロッテマリーンズ|毎日オリオンズ]]ら新球団の加盟に消極的ながら賛成していた。しかし最終的には反対派にまわり、2リーグ分立に際して読売ジャイアンツ等とともに[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]を創設した。阪神に裏切られた形となった新球団毎日は、戦力確保のためにタイガースの選手を集中的に引き抜いた。監督兼主戦投手の若林を始め、打撃、守備の中心である呉（1番[[中堅手]]）、[[別当薫]]（3番[[右翼手]]）、土井垣（5番[[捕手]]）、[[本堂保次]]（6番[[二塁手]]）ら6名が毎日に移籍した（ちなみに別府星野組の左腕投手・[[荒巻淳]]もタイガース入団が内定していたが、毎日に奪われている）。さらに[[遊撃手]]・[[長谷川善三]]までもが[[西武ライオンズ|西鉄クリッパース]]へ移籍。[[門前眞佐人]]が[[横浜ベイスターズ|大洋ホエールズ]]へ移籍するなど、ダイナマイト打線は崩壊した。&lt;br /&gt;
*セ・リーグ元年の[[1950年]]、阪神は移籍した若林にかわり松木が監督に就任し、毎日の引き抜きにあわずに残留した藤村、金田、[[後藤次男]]、[[藤村隆男]]、[[梶岡忠義]]、[[白坂長栄]]らを中心にチームを構成して前年を上回る4位という順位を確保した。しかし新規に加盟した球団を除けば最下位であり、レギュラーの3分の2が流出した影響は深刻であった。&lt;br /&gt;
*一方、チームの再建のため、ファームの結成や本格的なスカウト制度の導入などの改革により、世代交代の準備を進めた結果、[[1950年代]]には[[吉田義男]]、[[渡辺省三]]、[[小山正明]]、[[田宮謙次郎]]、[[藤本勝巳]]などの若手選手達が次々と主力になり、好成績を収めた。しかし投打が今一歩噛み合わず、[[水原茂]]監督率いる巨人が黄金時代の真っ直中にあるなかでタイガースは優勝から遠ざかることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2度のリーグ制覇（60年代）===&lt;br /&gt;
*[[プロ野球地域保護権|フランチャイズ制度]]の正式導入に伴い保護地域が[[兵庫県]]となったことから、[[1961年]]に社名を「株式会社阪神タイガース」、チーム名も'''阪神タイガース'''に変更して、心機一転をはかった。しかし同年はチームの成績が低迷した上に、主力選手と度々衝突を繰り返した[[金田正泰]]監督がシーズン中に解任されるなど、チームは混乱した。金田の後任として、巨人時代に7度のシーズン優勝を誇る名将・[[藤本定義]]ヘッドコーチが監督に就任した。&lt;br /&gt;
*[[1962年]]、藤本監督の下、小山、[[村山実]]の両エースの力投と遊撃手・吉田、三塁手・[[三宅秀史]]、二塁手・[[鎌田実]]らによる守りの野球で2リーグ分立後では初となる通算5度目の優勝を果たした。[[1962年の日本シリーズ|日本シリーズ]]では[[北海道日本ハムファイターズ|東映フライヤーズ]]と対戦したが、2勝4敗1分で敗退した。村山の最高殊勲選手賞（MVP）選出が当時の慣行で日本シリーズ開催の直前に発表されたため、両輪として活躍した小山をはじめとして、チーム内の雰囲気が悪かったことが大きく影響したといわれる（シーズンMVP発表は翌年よりシリーズ後に変更）。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]、エース小山と[[千葉ロッテマリーンズ|大毎オリオンズ]]の4番打者[[山内一弘]]とのトレードを成立させて打撃を強化する一方、[[ジーン・バッキー]]らが小山の穴を埋め、6度目の優勝を果たした。[[横浜ベイスターズ|大洋ホエールズ]]があと1勝すれば優勝という絶体絶命のピンチに追い詰められながらも、最後に9連勝で逆転優勝を決めた奇跡的なシーズンであった。しかし、[[東京オリンピック]]の影響で早く始まった[[1964年の日本シリーズ|日本シリーズ]]では、[[福岡ソフトバンクホークス|南海ホークス]]相手に先に王手を掛けながら[[ジョー・スタンカ]]に2試合連続完封負けを喫し、3勝4敗で惜敗した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===迷走から日本一へ（1970年～1985年）===&lt;br /&gt;
*[[1970年]]、村山が[[選手兼任監督]]に就任。[[江夏豊]]と[[田淵幸一]]の「黄金のバッテリー」や吉田からレギュラーを奪った[[藤田平]]といった個性的で人気と実力を兼ね備えた選手達とミスタータイガース村山監督をそろえたチームは、1964年以来の優勝を期待させた。しかし、当時は[[王貞治]]や[[長嶋茂雄]]ら群を抜いた戦力を持つ巨人が絶頂期を迎えていた。そのため、1970年2位、[[1971年]]5位、[[1972年]]2位と期待に応えられなかった。1972年には村山が監督の肩書のまま投手に専念したため、[[金田正泰]]が監督代行を務めている。村山はこの年限りで引退。&lt;br /&gt;
*[[1973年]]、金田監督が復帰。同年、9連覇を目指す巨人と激しい優勝争いを行い、残り2試合で1勝すれば優勝というところまでこぎつけたものの[[ナゴヤ球場|中日球場]]での[[中日ドラゴンズ]]戦では[[星野仙一]]を攻略できずに2-4で敗れ、地元甲子園での最終戦では巨人に0-9と完敗して優勝を逃した。試合終了後敗戦に怒ったファンが球場に乱入し、巨人の主力選手に殴る蹴るの暴行を加えるなど混乱した。&lt;br /&gt;
*[[1975年]]、吉田が監督に就任。優勝が期待されたが、エース江夏の不調などから3位に終わった。その年のオフに江夏を[[江本孟紀]]、[[島野育夫]]らとのトレードで南海へ放出。翌[[1976年]]は当時新記録のシーズン193本塁打など打撃陣は好調。[[ハル・ブリーデン]]、[[マイク・ラインバック]]、[[掛布雅之]]らの活躍により、巨人と激しく優勝争いを演じるが結局2ゲーム差の2位に終わる。[[後藤次男]]監督時代の[[1978年]]には球団初の最下位に沈み、後藤は責任を取る形で辞任した。&lt;br /&gt;
*1978年オフ、小津球団社長が就任。小津は低迷するチームの改革を図るためには大規模な改革が必要と考え、正捕手・4番打者の田淵とエース級の[[古沢憲司]]を[[西武ライオンズ]]の[[竹之内雅史]]、[[真弓明信]]、[[若菜嘉晴]]との交換トレードで放出。さらに[[江川事件]]で巨人が[[江川卓 (野球)|江川卓]]と契約しようとすると、これに対抗して[[ドラフト会議]]で江川を1位指名した。しかし巨人入団を強く望む江川との交渉に難航し、結局江川を巨人に移籍させ、その見返りとして巨人のエース・[[小林繁]]を獲得した。&lt;br /&gt;
*主力級選手の放出獲得を次々と行ったことで批判を浴びた上、[[1979年]]以降も最下位は免れたもののチーム成績は低迷が続いた。この間、監督は[[ドン・ブレイザー]]、[[1980年]]途中からの[[中西太]]と監督がめまぐるしく交代するがチームは3～5位という状況であった。&lt;br /&gt;
*[[1982年]]、[[安藤統男]]が監督に就任。成績は奮わなかったが、戦力が厚みを増し[[1985年]]の日本一につながった。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]、吉田が監督に復帰。この年は21年ぶりのリーグ優勝を果たすが、それを目前にした[[8月12日]]、[[中埜肇]]球団社長が[[日本航空123便墜落事故|日航機墜落事故]]で死亡するという悲劇も起こる。結果的にはこの大事件により、阪神ナインは一層奮起したとも言われる。1番・真弓、3番・[[ランディ・バース]]、4番・掛布、5番・[[岡田彰布]]らの強力打線（第2次ダイナマイト打線）がシーズン219本塁打を記録（[[2004年]]に[[読売ジャイアンツ]]に破られるまではセ・リーグ記録だった）し、[[中西清起]]、[[福間納]]、[[山本和行]]らがリリーフ投手として大車輪の活躍をした。[[1985年の日本シリーズ]]では、4勝2敗で西武を下し'''日本一'''を達成した。同年の最優秀選手（MVP）となったバースは同年、翌年にわたり、2年連続で[[三冠 (野球)|三冠王]]という偉業を成し遂げた。[[1986年]]にはシーズン打率.389・シーズン長打率.777・７試合連続本塁打・13試合連続打点の日本新記録をマークし、いずれの記録も現在でも破られていない。&lt;br /&gt;
*また、阪神は1985年の日本シリーズで[[西武ドーム|西武ライオンズ球場]]では3戦（第1戦、第2戦、第6戦）全勝しており、[[2005年]]の[[インターリーグ|交流戦]]においても（ただし球場は[[西武ドーム|グッドウィルドーム]]となっている）2連勝して20年越しでの所沢5連勝を飾った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===低迷期（1986年～2001年）===&lt;br /&gt;
*日本一になった1985年からわずか1年後の[[1986年]]は、掛布の骨折と平田の負傷による戦線離脱、岡田などの主力選手の不振が影響し、夏のロードで[[広島東洋カープ|広島]]・巨人との優勝争いから脱落して、3位に。その翌年の[[1987年]]に最下位に沈み、吉田監督は辞任。その後長らく成績不振がつづいた。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]、村山監督が復帰。「少年隊」トリオの[[和田豊]]、[[大野久]]、[[中野佐資]]を登用するなど若手への世代交代を進める。しかし、バースの帰国、掛布の引退などアクシデントが重なり最下位に沈む。[[1989年]]は新外国人の[[セシル・フィルダー]]が大活躍するも三振してバットを叩きつけた際に骨折して帰国。シーズン中から監督問題が浮上し、村山監督が辞任。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]、[[中村勝広]]監督が就任。ヤクルトを解雇された[[ラリー・パリッシュ]]を獲得し、打ち勝つ野球を目指し、5月中盤までは岡田・パリッシュが好調だったが、両名の失速と投手陣の不振とともに順位を下げ、6月20日に最下位に転落して以降、2度と浮上することはなく、最下位に終わる。[[1991年]]は開幕55試合で15勝40敗という目を覆わんばかりの成績不振で、中村監督の途中解任まで取り沙汰されたほどであった。しかし、この年の後半戦は、[[猪俣隆]]、[[葛西稔]]といった若手投手が台頭し、5連続先発投手完投勝利を収めたこともある。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]、不振に陥っていた主砲の岡田に代わり、それまでほとんど実績がなかった[[亀山努]]、[[新庄剛志]]の両俊足外野手が大活躍（[[亀新フィーバー]]）。甲子園の[[ラッキーゾーン]]が撤去されて外野が広くなったこともあり、[[仲田幸司]]、[[中込伸]]、[[湯舟敏郎]]、[[野田浩司]]、[[弓長起浩]]、[[田村勤]]ら投手陣も大活躍し、和田豊、[[トーマス・オマリー]]、[[ジム・パチョレック]]、[[八木裕]]らと共に、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]と久々に優勝争いを繰り広げ最終カードまで優勝争いを持ち込んだが、惜しくも2位に終わった。&lt;br /&gt;
*中村監督は[[1995年]]シーズン途中で辞任。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]、藤田監督が就任。怪我の亀山に代わり[[桧山進次郎]]が台頭するも、新庄や主力選手との確執によりシーズン途中で辞任。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]に吉田監督が再復帰。しかしチームを再生することはできず[[1998年]]限りで辞任。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]、「ID野球」の教祖・[[野村克也]]監督を招聘して猛虎再生を託した。野村は新庄の投手起用や、[[伊藤敦規]]、葛西稔、[[遠山奨志]]らの奇抜な投手交代、[[赤星憲広]]をはじめとする俊足選手の獲得、エース[[井川慶]]（現・[[ニューヨーク・ヤンキース]]）、若き主砲[[濱中治]]の育成、不逞選手の解雇など手を尽くし低迷脱出を図った。しかし、チームの柱となる選手の獲得をたびたび球団に要請するも金銭的な理由で断られ、深刻な戦力不足から3年連続最下位に沈むと、[[野村沙知代|沙知代]]夫人の脱税の責任を取って[[2001年]]シーズン限りで退団した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===猛虎復活（2001年～2006年 ）===&lt;br /&gt;
*2001年オフ、野村の後任監督に中日監督を辞任したばかりの[[星野仙一]]が就任。&lt;br /&gt;
*2002年は、開幕7連勝と好スタートを切り、優勝争いに絡んだが、その年に開催されたサッカーワールドカップの日本開催による変則スケジュール後にバテてしまい、また夏場以降[[読売ジャイアンツ]]に圧倒され4位に終わった。それでも最下位脱出には成功し、オフにはチームの活性化を目的とした選手の入れ替えを実施し、実績のない選手を解雇や2軍へまわす等の血の入れ替えを行い、[[伊良部秀輝]]、[[金本知憲]]、[[下柳剛]]の獲得など、積極的な補強を進めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2003年]]、[[桧山進次郎]]、[[今岡誠]]、[[赤星憲広]]、[[金本知憲]]、[[矢野輝弘]]、[[藤本敦士]]、[[井川慶]]ら充実した戦力で開幕より快進撃を続け、稀にみる独走で18年ぶりのリーグ優勝を果たした。その後の日本シリーズでは[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]と戦い、金本、桧山、[[吉野誠]]らの活躍で10年ぶりに第7戦までもつれ込むなどシリーズを盛り上げたが、惜しくも3勝4敗で敗れた。日本シリーズ終了後、星野は体調不良を理由に勇退し、星野によって招聘されたコーチ陣のうち、[[島野育夫]]はフロントに転出して管理部長として、オマリーは駐米スカウトとして球団に残ったが、田淵、[[達川光男]]、[[西本聖]]は退団した。&lt;br /&gt;
*後任には岡田コーチが監督に就任。1年目の[[2004年]]は、主力選手の不振、更に藤本、安藤、ウィリアムスのアテネ五輪出場による離脱で、大幅な戦力低下が響き4位であった。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]は、「'''JFK'''」（[[ジェフ・ウィリアムス]]、[[藤川球児]]、[[久保田智之]]の頭文字）や「'''SHE'''」（[[桟原将司]]、[[橋本健太郎]]、[[江草仁貴]]の頭文字）などの救援陣の活躍や、[[アンディ・シーツ]]、金本、今岡による[[クリーンナップ]]の安定した成績により、同年導入された[[インターリーグ|交流戦]]で好成績を収めて首位に立つとシーズン終了まで1度も譲ることなく、9度目のリーグ優勝を飾った。[[2005年の日本シリーズ|日本シリーズ]]では、[[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]に四連敗を喫してしまった。（ちなみに、[[千葉マリンスタジアム]]で行われたこの日本シリーズの第一試合は7回裏途中（一死無走者）で濃霧コールドゲームという椿事が起きた。）しかし、翌年の2006年の交流戦では、ロッテに5勝1敗で勝ち越し日本シリーズでの雪辱を晴らしている。この年のオフ、島野の2軍監督就任と[[木戸克彦]]2軍監督の退団を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2006年]]は、シーズンの最後まで[[中日ドラゴンズ]]との優勝争いを繰り広げ、シーズン終盤に9連勝を飾るも、今岡の不振と負傷、久保田の負傷等、主力選手の不振が響き、2位となった。だが、[[1985年]]（首位）～[[1986年]]（3位）以来20年ぶりに2年連続のAクラス及び球団史上初の2年連続80勝を達成。2005年から実施された実数での観客動員数も2年連続300万人を超え、1試合平均観客動員数も4万3千人台と何れも12球団一の動員数であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==チーム成績・記録==&lt;br /&gt;
[[Image:Hanshin Tigers Ranking.svg|320px|thumb|1950年以降の順位の変遷。赤い丸は日本シリーズ優勝を示す]]&lt;br /&gt;
*リーグ優勝 9回&lt;br /&gt;
:（1937年秋、1938年春、1944年、1947年、1962年、1964年、1985年、2003年、2005年）&lt;br /&gt;
*日本一 1回&lt;br /&gt;
:（1985年）&lt;br /&gt;
*Aクラス 42回&lt;br /&gt;
:（1937春～1940年、1942年～1948年、1951年～1960年、1962年～1970年、1972年～1973年、1975年～1976年、1981年～1982年、1985年～1986年、1992年、2003年、2005年～2006年）&lt;br /&gt;
*Bクラス 28回&lt;br /&gt;
:（1941年、1949年、1950年、1961年、1971年、1974年、1977年～1980年、1983年～1984年、1987年～1991年、1993年～2002年、2004年）&lt;br /&gt;
*最多勝利　87勝（2003年、2005年）&lt;br /&gt;
*最多敗戦　84敗（1995年）&lt;br /&gt;
*最多引分　13分（1976年）&lt;br /&gt;
*最高勝率　.829（1938年春）&lt;br /&gt;
*最低勝率　.331（1987年）&lt;br /&gt;
*最多連勝　14連勝（1937年、1946年）&lt;br /&gt;
*最多連敗　12連敗（1998年、1999年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の記録 ===&lt;br /&gt;
*最小ゲーム差　0.5ゲーム（1937年春、1973年）&lt;br /&gt;
*最大ゲーム差　37.5ゲーム（1987年）&lt;br /&gt;
*最多本塁打　219本（1985年）&lt;br /&gt;
*最少本塁打　1本（1944年）&lt;br /&gt;
*最高打率　.345（1936年夏）&lt;br /&gt;
*最低打率　.197（1941年）&lt;br /&gt;
*最高防御率　1.53（1944年）&lt;br /&gt;
*最低防御率　4.79（1978年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==チーム特徴==&lt;br /&gt;
*ニックネームの「'''タイガース'''」は阪神電鉄社員の公募によって決定した。この際、何人かが「タイガース」という名称を応募したが、抽選の結果、事業課所属の松原三郎が考案者として認定された。松原は[[大阪市|大阪]]の姉妹都市である[[デトロイト]]を本拠地としていた[[デトロイト・タイガース]]を参考にしてこの名称を応募したとされているが、デトロイト・タイガースとは無関係に「タイガース」というニックネームを考えた者も多数いたと言われている。このニックネームについては、英語表記「Tigers」を正しく発音すると「タイガーズ」であるが、正式名称は片仮名表記であるため、タイガーズとするのは誤りである。当時の球団名においては、複数形のsを英語で「ズ」と発音する場合にも正式名称を「ス」とすることは一般的であった。&lt;br /&gt;
*球団名「'''阪神'''タイガース」は、親会社が「阪神」電鉄である事と、本拠地である[[阪神甲子園球場|甲子園球場]]が大阪市と神戸市の間の「阪神」地区に位置している事との2つの意味をあわせもった球団名である（ちなみに西宮市を所轄する兵庫県の県民局は「阪神南県民局」である）。設立当初は「大阪タイガース」という球団名であったが、タイガース以外にも[[オリックス・バファローズ|阪急]]、[[福岡ソフトバンクホークス|南海]]が大阪にあったことから略称として「阪神」が使われており、さらに甲子園球場が大阪府ではなく兵庫県に位置していたため、当時ヘッドコーチだった[[青田昇]]等の意見により、[[1961年]]に改称した。改称以前の[[1954年]]に発足したファームの[[新日本リーグ]]にも、神戸を本拠とした事もあり、阪神ジャガースの名称でチームを組織していた。&lt;br /&gt;
*球団名を一文字で表記する時は一般的に「'''神'''」とする。本来であれば略称「阪神」の一文字目の「阪」の字を用いるべきだが、かつて[[オリックス・バファローズ|阪急]]との混乱を避けるために、阪神は「神」、阪急は「急」としていた名残りである。[[1993年]]に横浜大洋ホエールズ（「洋」）が[[横浜ベイスターズ]]となって以降は、現存するプロ野球チームの中では略称に最初の文字を使わない唯一の球団となっている。&amp;lt;br /&amp;gt;またプロ野球の歴史に関して記述した本の中では球団名が「大阪タイガース」だった頃にも球団名を「大阪」ではなく「阪神」としているものもあるが、これは一文字で表記した場合に「大」だと大洋・[[大映ユニオンズ|大映]]・[[千葉ロッテマリーンズ|大毎]]・[[西武ライオンズ|太平洋クラブ]]など、また「阪」では前述のように阪急と混同する可能性があるためのやむをえない措置である。&lt;br /&gt;
*球団歌は『[[阪神タイガースの歌|阪神タイガースの歌（旧：大阪タイガースの歌）]]』である。空をかける太陽と、輝く選手達を掛けて覇気を歌い上げる見事な歌詞と美しい曲調で知られ、阪神ファンのみならず、プロ野球ファンの間で最も有名な応援歌とされる。特に阪神地域では、野球に興味が無かったり、他球団のファンであっても歌う事が出来るほどである。歌詞の冒頭をとって'''六甲颪'''（ろっこうおろし）と呼ばれる。&lt;br /&gt;
*球団[[マスコット]]は次の2人である。ともに、チーム名「タイガース」にちなんで虎をモチーフとしている。初期のトラッキーには初登場の年を表す背番号があったが、背中には名前を書くようになり、初登場の年は胸番号に移行した。なお、親会社の阪神電気鉄道およびその関連企業のマスコットとしても使われている。&lt;br /&gt;
**[[トラッキー]]（TO-LUCKY） - 胸番号1985&lt;br /&gt;
**[[トラッキー#特徴|ラッキー]]（LUCKY） - 胸番号1994&lt;br /&gt;
*[[ホーム・アンド・アウェー|ホームゲーム]]では本拠地である阪神甲子園球場を使う事が多いが、[[1948年]]の[[プロ野球地域保護権|フランチャイズ制]]仮導入までは、ホームゲームを本拠地で行う習慣はなく、甲子園球場や[[後楽園球場]]、[[西宮球場]]などの中から日程上都合のいい球場を選んで行っていた。又、フランチャイズ制導入後も、甲子園球場のナイター設備が導入されるまでは[[大阪球場]]でナイターを行うなど、他球場での主催試合も行った。また、[[大阪ドーム]]（[[2006年]][[7月1日]]より「京セラドーム大阪」）でも[[1997年]]の開場から主催試合を行っているが、[[2005年]]から[[2007年]]までの3年間は準本拠地として使用する。甲子園球場以外での主催試合でも関西を中心とした西日本を主にしている事が特徴である。&lt;br /&gt;
*大阪ドーム開場以前は、1988～90年には[[スカイマークスタジアム|グリーンスタジアム神戸（現：スカイマークスタジアム）]]、91～96年には西宮球場で年間数試合が行われた。&lt;br /&gt;
*現在では、大阪ドームの他に[[倉敷マスカットスタジアム]]や[[松山坊ちゃんスタジアム]]（2007年は主催試合なし）で年1～2試合程度主催試合を行う。以前は[[西京極球場]]でも毎年一試合を行っていたが、2005年（西武戦）を最後に主催試合を行っていない（2006年は一試合を予定していたが甲子園球場に振りかえ、2007年はオープン戦すら行っていない）。&lt;br /&gt;
*選手寮は兵庫県西宮市の虎風荘であり、隣接するファームの本拠地[[阪神鳴尾浜球場]]と合わせて「'''タイガースデン'''（Tigers Den、虎の穴）」と称する。当初は、虎の穴とガーデンとを掛け合わせて「タイガーデン（Tiger Den）」としていたが、[[タイガー魔法瓶]]との商標権の関係で、[[2003年]]末に改称した。&lt;br /&gt;
*監督はチームの生え抜き選手が就任する事が多いが、優勝から遠ざかっていた[[1960年代]]には[[藤本定義]]が、低迷が続いた近年は[[野村克也]]、[[星野仙一]]といった他球団の監督として実績を残した人材を起用することにより、両時期とも低迷を脱した。&lt;br /&gt;
*セントラル・リーグでは唯一の[[近畿地方|関西]]の球団である。1リーグ時代には[[福岡ソフトバンクホークス|南海ホークス]]、[[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]なども関西の人気チームであったが、2リーグ分立後は[[読売ジャイアンツ]]の試合は常にテレビ中継が行われるようになり、同一リーグのために[[日本シリーズ (野球)|日本シリーズ]]や[[インターリーグ|交流戦]]以外でも巨人と対戦するタイガースは、関西の野球ファンの人気を一身に集めるようになった。そのため、'''[[読売新聞]]系の「[[スポーツ報知]]」を除く関西版の[[スポーツ新聞]]の1面を飾る事が多い。'''&lt;br /&gt;
*巨人と阪神の設立当時の名称は東京ジャイアンツと大阪タイガースであり、'''「アンチ東京」'''という意味で阪神タイガースは関西を代表する団体といえる。'''&lt;br /&gt;
*[[ドラフト会議]]においては、長期的視野を要する高校生よりも大学生、社会人選手を進んで取る傾向にあり、逆指名制度、自由獲得枠、希望選手枠といった即戦力を獲得するための制度を最も積極的に使っているため、選手の平均年齢が比較的高い。しかし、2004年ドラフト会議において指名した[[辻本賢人]]はドラフト会議史上最年少の15歳であり、球界関係者を驚かせた。&lt;br /&gt;
*[[1985年]][[10月16日]]に[[関西テレビ放送]]が放映した阪神戦（[[明治神宮野球場]]での[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦で、21年ぶりの優勝が決まった試合）の関西地区での視聴率は56.7%（[[ビデオリサーチ]]調べ）。これは関西地区におけるプロ野球中継の最高視聴率である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==球団の伝統==&lt;br /&gt;
*時代に合わせて本拠地球場・応援歌など球団のあり方を変化させてきた[[読売ジャイアンツ]]などの他球団に対し、タイガースは常に伝統を重んじるとして大きな変更が行われないのが伝統となっている。&lt;br /&gt;
*球団名「タイガース」は、戦前戦中の英語が使用出来なかった時期を除き、一貫して使われてきた愛称である。戦前のプロ野球チームでは「[[翼軍|セネタース]]」「[[大和軍|イーグルス]]」などの愛称があったが、球団の消滅にともないこれらの愛称もなくなり、現在でも使われているものは、「ジャイアンツ」と「タイガース」だけである。ただし、2005年に「[[東北楽天ゴールデンイーグルス|イーグルス]]」が復活した。&lt;br /&gt;
*球団歌、『[[阪神タイガースの歌]]』（六甲おろし）は球団結成と同時に『大阪タイガースの歌』として作られたもので、戦前から現在まで用いられている球団歌は他にない。他球団の応援歌は、歌詞に問題があったり、球団が消滅するなどして、いずれも現在では使われていないが、『大阪タイガースの歌』だけは、歌詞中の大阪タイガースという単語を阪神タイガースに変えただけで現在も使われている。なお、歌詞の中で連呼される感嘆詞「オウ」は大阪タイガースの「大」に掛けたものであるが、[http://enbbs.jp/ 掲示板]によると、球団名を改めた後もそのまま残った。&lt;br /&gt;
*[[阪神甲子園球場]]は球団結成時からの本拠地であり、現在のプロ野球で本拠地となっているものの中では最古である。元々は[[高校野球]]で使用する事を目的として造られた球場だが、甲子園球場を傘下に持つ阪神電鉄の球団という事で、阪神タイガースの本拠地となり、現在にいたっている。&lt;br /&gt;
*プロ野球最初の公式リーグ戦である1936年春から現在まで戦争による中断を除いた全公式シーズンに参加しており、かつ創立当時から親会社が変わっていないのはタイガースのみである。同様の球団は他に読売ジャイアンツがあるが、アメリカ合衆国遠征のために1936年春のシーズンを欠場している。タイガースのように、非常に長い期間経営母体がかわらずに存続するプロ野球チームというのは、世界的にも極めて少ない。テレビ中継などでは阪神巨人戦は「伝統の一戦」と紹介される。&lt;br /&gt;
*球団旗も結成当初から黒と黄色の横縞に、左上に赤い丸で囲まれた猛虎のマークが使われているが、[[1984年]]に虎のイラストと丸の大きさが変更され、「HANSHIN Tigers」の球団ロゴが付け加えられるというマイナーチェンジが施されただけである。しかし、[[版権]]という概念が確立されていなかった[[1960年代]]には他球団も含めていい加減な扱われ方をされており、正面を向いた猛虎のイラストが黄色い丸で囲まれた球団旗も当時出版された選手名鑑などで見受けられる。また、ホーム用ユニフォームの胸に描かれる&amp;quot;Tigers&amp;quot;の書体も、[[1960年]]に細部が変更されたのみで創設以来一貫して使用され続けている。&lt;br /&gt;
*タイガースが全選手・監督・コーチをそろえて毎年キャンプイン前の1月に[[広田神社]]（武運長久⇒優勝を祈願）に参拝する行事は、球団創立時からの伝統である。又、現在では、開幕前の3月に[[西宮神社]]（商売繁盛⇒球団収益を祈願）に参拝する事も伝統的な行事となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==阪神ファン・応援スタイル==&lt;br /&gt;
{{See|阪神ファン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ユニフォームの変遷==&lt;br /&gt;
*[[1936年]]～[[1940年]]　球団創設時は「Tigers」2種類、「OSAKA」1種類のユニフォームを使用。縞帽子はこの頃から登場している。ロゴは黒で縁取りは黄色。&lt;br /&gt;
*1940年～[[1944年]]★　軍部の指導によりロゴを「阪神」に変更。1944年からは国防色の採用が義務付けられ、グレーの縦縞が廃止される。ホーム用はラインを廃止（袖の猛虎マークは消滅しなかったが戦後に入ってからいったん消滅している）。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]～[[1948年]]　戦前期の縦縞ユニフォームを復活。しかし、耐用期間が短くわずか3年間で廃止された。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]～[[1951年]]　縦縞なしの無地で前立てライン付きのユニフォームを採用。2リーグ分裂後も使用されたが1951年夏で廃止。&lt;br /&gt;
*1948年～[[1949年]]★　ユニフォームの生地に濃紺を採用。&lt;br /&gt;
**このユニフォームは縦縞の生地が手に入らなかったために間に合わせで作られたものだが、[[阪神タイガース#ダイナマイト打線|第1次ダイナマイト打線]]の時代と重なったこともあって老若男女問わずファンの認知度は高い。&lt;br /&gt;
*1951年～[[1953年]]　オールスターを境に前立てラインのないユニフォームに変更。ホーム・ビジターともに同一スタイル。&lt;br /&gt;
*1953年～[[1960年]]　伝統の縦縞と白地の縞帽子が復活。&lt;br /&gt;
*[[1954年]] ビジター用のロゴが「OSAKA」となる。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]★　ロゴの黄色の縁取りがなくなる。ホーム用の白地の帽子とストッキングを廃止し、ビジター用と同じものに統一。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]　ホーム用ユニフォームの「Tigers」の書体変更。胸番号を採用。帽子のマークをOからOTに変更。&lt;br /&gt;
*[[1961年]]～[[1965年]]　球団名改称によりビジター用ユニフォームを「HANSHIN」に変更。帽子はHTマークに。&lt;br /&gt;
*[[1962年]]夏からビジター用胸番号は背番号と同じ丸い字体に。&lt;br /&gt;
*1965年～[[1973年]]★　襟・袖・パンツに太いラインが登場。背番号書体変更。&lt;br /&gt;
*[[1970年]]　虎のワッペンが変更され、背中に名前が入る。背番号書体変更。&lt;br /&gt;
*[[1972年]]　HTマークのTが白、Hが黄色となる。&lt;br /&gt;
*[[1974年]]～[[1975年]]★　それまでの黒に加えて黄色のストライプを採用。ビジター用は1年間のみの使用だったが、1975年からギザギザラインが登場し、派手な印象となった。このユニフォームからニットで作られるようになる。帽子のHTマークのデザインも変更され、従来よりやや大きめの現在の形となる。&lt;br /&gt;
**ギザギザラインは[[永井一正]]がデザインしたもので、「輝流ライン」と呼ばれた。このラインの由来には「[[トラ|虎]]の牙」と「[[赤穂浪士]]の法被」の2つの説がある。&lt;br /&gt;
*1975年～[[1978年]]★　ホーム用にギザギザラインが登場。また、ビジター用がグレーからブルーに変更される。ブルーの生地は[[1983年]]まで使用された。なお、[[2006年]]の交流戦での阪神主催試合では、この復刻版ユニフォームを使用。&lt;br /&gt;
*[[1979年]]～[[1981年]]　プルオーバー・タイプ初登場。黒と黄色のノーマルラインに変更。同時にホーム用からパンツのラインが消え地味な印象となった（ビジター用は1983年まで使用）。また、この年からストッキングの黄色のストライプも廃止され、黒一色となっている。なお、[[2005年]]の[[交流戦]]での阪神主催試合と2006年の交流戦のビジター用では、この復刻版ユニフォームが使用され、交流戦終了後にチャリティーオークションに出された。&lt;br /&gt;
*[[1982年]]～[[1987年]]　黄色を排してモノトーンスタイルと縞帽子を復活。また、[[1984年]]からホーム用の背番号の書体が角型となる。同時にビジター用もグレーの縦縞となった。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]～[[1990年]]　ボタン・タイプのユニフォームが登場。ビジター用のHTマークが白色から銀色に変更される。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]～[[2000年]]　[[1985年]]優勝時のプルオーバー・タイプが復活。ホーム用の縞帽子が[[1999年]]限りで廃止され、2000年からビジター用の黒帽子に統一された。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]～[[2006年]]　プルオーバータイプに代わって、ボタン付きプルオーバータイプ（ボタンが外れるのは上から数個、後の残りはダミー）を採用。ビジター用デザインが大きく一新され、[[サンディエゴ・パドレス]]風のスタイルとなった。背中のネームを廃止し、左袖の虎のマークをモノトーンに変更。しかし背中のネームは2年後に復活し、虎のマークは1年でカラーに戻っている。[[2004年]]からは球団のスポンサー企業である[[上新電機]]のロゴ『'''Joshin'''』が右袖に入るようになった。なお、左袖の虎のマークは[[2005年]]の1年間に限りホーム・ビジターとも70周年記念ロゴに変更されている。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]～　前年までのユニフォームに引き続き、ボタン付きプルオーバータイプを採用。ホーム用にはチームカラーである黄色が[[1981年]]以来久々に取り入れられ、袖の下（わき腹にあたる部分）には黒色を配したデザインとなった。ビジター用は前年まで用いられてきたラケットラインを廃止し、ホーム用と同じくわき腹部分に黒色を配したデザインとなる。背番号の書体が丸みを帯び、1962年夏～65年まで使用された書体（いわゆる“オタマジャクシ”）を彷彿させるデザインとなった。帽子もデザイン変更が行われ、ホーム用が2005年・2006年の交流戦でも使用された1974年～1981年（ビジター用は1983年）タイプが復活、ビジター用は従来の黒帽子のつばのフチに白のラインが入れられている。なお、素材は従来のものに比べ軽量化が施されており、更に防汚性に強い素材となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*年代の後に★がついているものに関しては、[http://shop.hanshintigers.jp/ 阪神タイガース公式サイト内・T-SHOP]と以下の阪神タイガースショップにて「クラシックコレクション」として復刻版ユニフォームが販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**アルプス（[[兵庫県]][[西宮市]]、[[阪神甲子園球場]]6号門向かい）&lt;br /&gt;
**阪神甲子園球場（兵庫県西宮市）&lt;br /&gt;
**[[阪神百貨店]]8階（[[大阪府]][[大阪市]]）&lt;br /&gt;
**[[ヤマトヤシキ]]姫路店7階（兵庫県[[姫路市]]）&lt;br /&gt;
**ヤマトヤシキ加古川店5階（兵庫県[[加古川市]]）&lt;br /&gt;
**[[山陽百貨店]]本館6階（兵庫県姫路市）&lt;br /&gt;
**[[京王百貨店]]新宿店7階（[[東京都]][[新宿区]]）&lt;br /&gt;
**[[くまもと阪神]]7階（[[熊本県]][[熊本市]]）&lt;br /&gt;
**岡山店（[[岡山県]][[岡山市]]）&lt;br /&gt;
**京都店（[[京都府]][[京都市]]）&lt;br /&gt;
**尼崎店（兵庫県[[尼崎市]]）&lt;br /&gt;
**和歌山モンティグレ店（[[和歌山県]][[和歌山市]]）&lt;br /&gt;
**横濱店（[[神奈川県]][[横浜市]]）&lt;br /&gt;
*なおデザインの詳細は[http://hanshintigers.jp/data/uniform/u_story_top.html 阪神タイガース公式サイト内・綱島理友のユニフォーム物語]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スポンサー==&lt;br /&gt;
セ・リーグでは、各球団の申し合わせにより、[[2002年]]度からホーム用ユニフォームに限定して、スポンサー広告を掲載できるようになった。&lt;br /&gt;
*ユニフォーム袖　[[上新電機]]（2003年度～）&lt;br /&gt;
*ヘルメット　[[あしなが育英会]]（2002年度。スポンサーではなく球団がボランティアで）、上新電機（2003年度～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代本拠地==&lt;br /&gt;
*1936年～現在　[[阪神甲子園球場]]（1936年から1963年までは甲子園球場、1964年から現球場名に変更）&lt;br /&gt;
:※2005～2007年は、兵庫県の[[オリックス・バファローズ|オリックス]]が大阪府の[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]を[[プロ野球再編問題 (2004年)|吸収合併]]した事によるダブル[[プロ野球地域保護権|フランチャイズ]]問題の暫定処置として、[[大阪ドーム]]（2006年7月1日から「京セラドーム大阪」に変更）を準本拠地として使用する事が認められている。このため、[[高校野球]]で阪神甲子園球場が使えない時期などには、大阪ドーム（京セラドーム大阪）で主催試合を行う。（実際はドーム開場年から毎年使用している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2軍の本拠地は[[阪神鳴尾浜球場]]（同県同市）を使用している。尚、阪神甲子園球場と鳴尾浜球場は互いに徒歩圏内にあり、2軍の選手も1軍から声がかかれば自転車でもすぐにファーム本拠地から1軍本拠地に行く事ができ非常に利便性が高い。12球団の中でも1軍の本拠地とファーム本拠地間の距離は[[西武ライオンズ]]の次に短く、互いの球場を徒歩で行き来出来るのも12球団の中では阪神と西武の2球団のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代監督==&lt;br /&gt;
※太字は優勝達成監督を表す。登録上の監督ではなく、監督代行など実際の指揮権を持っていた者を記す。&lt;br /&gt;
*[[森茂雄]]（1936年春～1936年夏）&lt;br /&gt;
*'''[[石本秀一]]'''（1936年秋～1939年）&lt;br /&gt;
*[[松木謙治郎]]（1940年～1941年【第1次】）※1&lt;br /&gt;
*'''[[若林忠志]]'''（1942年～1944年【第1次】）&lt;br /&gt;
*[[藤村富美男]]（1946年【第1次】）※2&lt;br /&gt;
*'''若林忠志'''（1947年～1949年【第2次】）&lt;br /&gt;
*松木謙治郎（1950年～1954年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[岸一郎]]（1955年）&lt;br /&gt;
*藤村富美男（1955年～1957年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[田中義雄]]（1958年～1959年）&lt;br /&gt;
*[[金田正泰]]（1960年～1961年【第1次】）※3&lt;br /&gt;
*'''[[藤本定義]]'''（1961年～1965年【第1次】）&lt;br /&gt;
*[[杉下茂]]（1966年）&lt;br /&gt;
*藤本定義（1966年～1968年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[後藤次男]]（1969年【第1次】）&lt;br /&gt;
*[[村山実]]（1970年～1972年4月21日【第1次】）&lt;br /&gt;
*金田正泰（1972年4月22日～1974年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[吉田義男]]（1975年～1977年【第1次】）&lt;br /&gt;
*後藤次男（1978年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[ドン・ブレイザー]]（1979年～1980年）&lt;br /&gt;
*[[中西太]]（1980年～1981年）&lt;br /&gt;
*[[安藤統男]]（1982年～1984年）&lt;br /&gt;
**''6月13日～6月15日は[[佐藤孝夫]]が監督代行''&lt;br /&gt;
*'''吉田義男'''（1985年～1987年【第2次】）&lt;br /&gt;
*村山実（1988年～1989年【第2次】）&lt;br /&gt;
*[[中村勝広]]（1990年～1995年7月23日）&lt;br /&gt;
*[[藤田平]]（1995年7月24～1996年9月11日）&lt;br /&gt;
*[[柴田猛]]（1996年9月12日～1996年末）&lt;br /&gt;
*吉田義男（1997年～1998年【第3次】）&lt;br /&gt;
*[[野村克也]]（1999年～2001年）&lt;br /&gt;
*'''[[星野仙一]]'''（2002年～2003年）&lt;br /&gt;
*'''[[岡田彰布]]'''（2004年～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;※1　ここから阪神&lt;br /&gt;
;※2　ここから大阪タイガース（第2次）&lt;br /&gt;
;※3　ここから阪神タイガース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==永久欠番==&lt;br /&gt;
*'''＃10 [[藤村富美男]]（[[1959年]]～）'''&lt;br /&gt;
:球団初の永久欠番を与えられた藤村は球団創設時に入団し、兵役でチームを抜けた時も欠番となっていたため、'''藤村以外にタイガースで'''＃10'''をつけた者は存在しない。'''日本プロ野球において、'''ただ1人だけが付けた永久欠番は、藤村の＃10だけである'''（現存するチームにおいて。なお[[2005年]]創設の[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]を除く）。「'''藤村の前に藤村なし、藤村の後に藤村なし'''」といわれる所以であり、彼がタイガース最大の功労者である証であろう。&lt;br /&gt;
*'''＃11 [[村山実]]（[[1973年]]～）'''&lt;br /&gt;
:阪神一筋・不滅の大エース。[[1960年代]]・[[1970年代]]の阪神は、村山の存在なくしては語れない。[[1959年]]の'''[[天覧試合]]での巨人・[[長嶋茂雄]]との名勝負'''や、[[1970年]]には、先発投手でありながら、'''シーズンを通して[[防御率]]が1点を切る不滅の大記録（0.98）'''など、記録にも記憶にも残る名投手であった。&lt;br /&gt;
*'''＃23 [[吉田義男]]（[[1987年]]～）'''&lt;br /&gt;
:吉田の背番号'''＃23'''については、'''球史に残る名遊撃手'''の番号を付けるに値する実力を持った選手がいないとして、吉田が引退した[[1970年]]以降欠番となっていたが、'''監督としての球団史上初の日本一への貢献'''などが評価され、[[1987年]]に永久欠番となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:タイガースにおいて、その功績をたたえて[[永久欠番]]が認定されているのは上の3名のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==欠番扱い==&lt;br /&gt;
*[[1993年]]に所属した[[松永浩美]]が背負った02番については（入団当初は2番だがシーズン途中から02番になる）、現在は日本野球機構が0と00を除く0番台と100番台以上の番号を（支配下登録選手の背番号としては）使わない方針に変更されたため、今後使用される事はないと考えられる（なお、[[西武ライオンズ]]ではチームスタッフの背番号として0番台の背番号が使われている。また、マンガ[[ドカベンプロ野球編]]では、マンガなので、実在の背番号と重ならないように01, 02, 03, 04, 05が使われている）。&lt;br /&gt;
*この他、正式な永久欠番ではないが、[[星野仙一]]（前監督・現シニアディレクター）の'''＃77'''についても、タイガースを建て直し[[2003年]]にリーグ優勝を果たした功労者として称えるため、事実上欠番とすることを当時の球団社長が述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ノーヒットノーラン達成者==&lt;br /&gt;
阪神には球団史上9人の投手がこれまでに[[ノーヒットノーラン]]を達成している。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|年月日||選手名||スコア||相手||球場&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1940年]][[8月3日]]||[[三輪八郎]]||1-0||巨人||大連&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1946年]][[6月16日]]||[[呉昌征]]||11-0||セネタース||西宮&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1948年]][[8月24日]]||[[梶岡忠義]]||3-0||南海||神宮&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1952年]][[5月7日]]||[[真田重蔵|真田重男]]||12-0||広島||甲子園&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1965年]][[6月28日]]||[[ジーン・バッキー|G.バッキー]]||7-0||巨人||甲子園&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1973年]][[8月30日]]||[[江夏豊]]||1-0||中日||甲子園&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1992年]][[6月14日]]||[[湯舟敏郎]]||6-0||広島||甲子園&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[1998年]][[5月26日]]||[[川尻哲郎]]||2-0||中日||倉敷&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|bgcolor=&amp;quot;yellow&amp;quot;|[[2004年]][[10月4日]]||[[井川慶]]||1-0||広島||広島&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*特に江夏のケースは11回裏に自らサヨナラホームランを放ちノーヒットノーランを達成するという名勝負となった。延長でのノーヒットノーランはこれが唯一の記録である。&lt;br /&gt;
*[[完全試合]]についてはまだ誰も達成していない。&lt;br /&gt;
*これまでノーヒットノーランを記録したシーズンはいずれも優勝を逃している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代の球団歌==&lt;br /&gt;
*大阪タイガースの歌（作詞:[[佐藤惣之助]] 作曲:[[古関裕而]] 歌:[[中野忠晴]]とコロムビア・ナカノリズムボーイズ、[[若山彰]]）&lt;br /&gt;
*[[阪神タイガースの歌]]（球団名変更にともなう改題、歌詞変更　歌:[[立川清登]]、[[中村鋭一]]、[[道上洋三]]、[[唐渡吉則]]ら多数）&lt;br /&gt;
:公認の球団歌はこの「タイガースの歌」（別称・[[六甲颪]]）だけだが、その他に球団応援歌も多数ある。&lt;br /&gt;
:*タイガース音頭/進め!タイガース（歌:中村鋭一）&lt;br /&gt;
:*トラトラマーチ（歌:[[植草貞夫]]）&lt;br /&gt;
:*阪神タイガース数え歌（歌:道上洋三）&lt;br /&gt;
:*トラトラ阪神応援歌（同上）&lt;br /&gt;
:*タイガースよ永遠に/今日も勝ったよタイガース（歌:[[平田勝男]]、[[吉竹春樹]]、[[池田親興]]=1985年タイガース所属選手）&lt;br /&gt;
:*阪神タイガースの優勝を知らない子供たち（[[戦争を知らない子供たち (楽曲)|戦争を知らない子供たち]]のパロディー替え歌。歌:[[リリアン]]、[[板東英二]]=元[[中日ドラゴンズ]]、[[やしきたかじん]]、[[桂雀々]]）&lt;br /&gt;
:他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キーワード==&lt;br /&gt;
===ミスタータイガース===&lt;br /&gt;
{{main|ミスタータイガース}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元は、球団創設時から在籍し、1940年代後半に不動の4番打者となった[[藤村富美男]]をたたえてファンが付けた呼称。藤村の引退後に何人かの選手が後継者として同様に呼ばれた。一般的には藤村の他、[[村山実]]、[[田淵幸一]]、[[掛布雅之]]の4人を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ダイナマイト打線===&lt;br /&gt;
{{main|ダイナマイト打線}}&lt;br /&gt;
タイガース打線の代名詞。[[1946年]]に[[日刊スポーツ]]の記者が命名し、[[1947年]]の優勝時に広まった。[[1940年代]]後半を第1次、[[1985年]]を第2次、[[2003年]]を第3次という。また、命名前の[[1930年代]]後半を第0次と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
*'''第0次''' [[松木謙治郎]]-[[藤村富美男]]-[[山口政信]]-[[景浦將]]-[[藤井勇]]-[[伊賀上潤伍|伊賀上良平]]-[[田中義雄]]-[[西村幸生]]-[[岡田宗芳]]&lt;br /&gt;
*'''[[ダイナマイト打線|第1次]]''' [[呉昌征]]-[[金田正泰]]-[[別当薫]]-藤村富美男-[[土井垣武]]-[[本堂保次]]-[[安居玉一]]-[[若林忠志]]-[[長谷川善三]]&lt;br /&gt;
*'''[[ニューダイナマイト打線|第2次]]''' [[真弓明信]]-[[弘田澄男]]-[[ランディ・バース|バース]]-[[掛布雅之]]-[[岡田彰布]]-[[佐野仙好]]-[[平田勝男]]-[[木戸克彦]]-[[リッチ・ゲイル|ゲイル]]&lt;br /&gt;
*'''第3次'''[[今岡誠]]-[[赤星憲広]]-[[金本知憲]]-[[桧山進次郎]]-[[ジョージ・アリアス|アリアス]]-[[片岡篤史]]-[[矢野輝弘]]-[[藤本敦士]]-[[トレイ・ムーア|ムーア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バックスクリーン三連発===&lt;br /&gt;
{{main|バックスクリーン3連発}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1985年]][[4月17日]]、甲子園球場での巨人戦の7回裏。巨人の[[槙原寛己|槙原]]から、3番[[ランディ・バース|バース]]、4番[[掛布雅之|掛布]]、5番[[岡田彰布|岡田]]がバックスクリーンへ三者連続ホームランを放ち、阪神21年ぶり優勝への勢いを決定づけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2003年]][[5月9日]]、横浜スタジアムでの横浜戦。横浜の[[吉見祐治|吉見]]から、4番[[濱中治|濱中]]、5番[[片岡篤史|片岡]]、6番[[ジョージ・アリアス|アリアス]]がバックスクリーンではないものの、レフト方向に三者連続ホームランを放ち、18年前のバックスクリーン三連発を彷彿させた。こちらは「'''平成の三連発'''」とも称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===いろは順背番号とポジション順背番号===&lt;br /&gt;
*[[1936年]]春、設立したばかりのタイガースは在籍していた選手17名の[[背番号]]を名前のいろは順で決めた。ただし、[[若林忠志]]と[[佐藤武夫_(野球)|佐藤武夫]]は、当初与えられた背番号4と背番号13は縁起が悪いと考え、空き番号であった18、19にそれぞれ変更している。エース若林が偶然付けた18番は、後にエースナンバーと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]、リーグが分立し、ファームの結成などの改革を行ったタイガースは背番号をポジション別に改めた。1～8が投手、9～11が監督、助監督、主将、12～14が捕手、15～20が内野手、21～24が外野手、それ以降をファームの選手とした。9～11が捕手に使われていないのは、1リーグ時代からの功労者である背番号9の[[松木謙治郎]]と背番号10の[[藤村富美男]]の番号を変えないように配慮したためである。後に背番号10は藤村の永久欠番となった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===11は不吉な背番号?===&lt;br /&gt;
*[[1959年]]に[[関西大学]]から入団、大卒入団投手としては[[名球会]]入会資格者最多となる通算222勝をマークし[[1972年]]限りで引退、背番号11を自らの手で[[永久欠番]]にした[[村山実]]は入団した際「'''背番号11は過去に故障した選手がいるからやめとけ'''」と周囲から言われたというエピソードがある。というのも村山以前の背番号11は故障を含め何らかの形で必ず不幸な目にあっていて、故に不吉な番号といわれていたからである。&lt;br /&gt;
*背番号11を最初につけたのは[[藤井勇]]（[[1935年]]～[[1939年]]、[[1942年]]）。藤井は戦前のチームの中心打者だったが2度も応召され、戦後は[[松竹ロビンス|パシフィック]]に移籍したためタイガースに復帰出来ずに終わっている。2代目の[[野崎泰一]]（[[1946年]]～[[1949年]]）は満足な成績を残せない所に肩痛に襲われ最後の年に背番号を3に変更する羽目に。3代目の[[御園生崇男]]（[[1950年]]のみ）は入団以来つけていた15からの変更だったが前年に体調が悪化していたのがさらに悪化したため翌年元に戻す羽目に。4代目の[[三船正俊]]（[[1952年]]～[[1954年]]）はエースとして期待されていたが炎上癖（打たれやすい）が仇となって[[北海道日本ハムファイターズ|東映フライヤーズ]]にトレードされた。5代目の[[山中雅博]]（[[1955年]]のみ）は50から変更した途端体力不足に見舞われ退団。前任＝6代目の[[内司正弘]]（[[1957年]]のみ）も40から変更した途端に退団している。変更した途端に不幸に見舞われた体験を知る御園生は大学での村山の先輩にあたる。そのためか村山に「自分がつけていた背番号15を譲るから'''絶対に11はつけるな'''」と説得したが村山は「すみません。自分は'''[[1936年|昭和11年]]'''生まれなので、あくまでも11にこだわりたいんです」と頑としてはねつけている。しかし村山は自身の活躍によって永久欠番としたことでこのジンクスを跳ね除けた。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===伝統の一戦・阪神vs巨人戦===&lt;br /&gt;
====概要====&lt;br /&gt;
*阪神と[[読売ジャイアンツ|巨人]]の対戦カードを[[伝統の一戦]]と呼ぶ。創立当初の阪神は、阪神電鉄のライバル会社の阪急電鉄の球団である[[オリックス・バファローズ|阪急]]を最大のライバルとしていたが、毎年のように巨人と優勝争いを行い熱戦をみせたため、対巨人戦はこう呼ばれて特別視されるようになった。「西の景浦、東の沢村」「職業野球は沢村が投げて、景浦が打ってはじまった」と呼ばれて戦前の野球ファンの注目の的となった豪腕[[沢村栄治]]と強打者[[景浦將]]の対戦にはじまり、ミスタータイガース[[村山実]]とミスタージャイアンツ[[長嶋茂雄]]、奪三振王[[江夏豊]]と本塁打王[[王貞治]]、ミスタータイガース[[掛布雅之]]と巨人のエース[[江川卓 (野球)|江川卓]]といった幾多の名勝負を生んだ。しかし近年はどちらかのチームが一方的に強い情勢が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====年度優勝決定戦と太平洋ホームラン====&lt;br /&gt;
*[[1936年]]秋は複数大会開催による勝ち点制だった。各大会ごとに単独1位のチームに勝ち点1、同率1位のチームに勝ち点0.5を与え、6大会の勝ち点の合計でシーズン優勝を争った。タイガースは最後の東京第2次リーグ戦（第2次東京大会）を残して勝ち点2となり、首位の[[読売ジャイアンツ|巨人]]の勝ち点2.5に迫っていた。第2次東京大会ではタイガースと[[オリックス・バファローズ|阪急]]が1位を争っていたが、巨人が故意に阪急に敗退する公認の八百長試合を行ったことで、タイガースは単独1位を逃し、勝ち点2.5で巨人と並んだため年度優勝決定戦を行うことになった。&lt;br /&gt;
*同年[[12月]]に[[洲崎球場]]で行われた年度優勝決定戦では、1勝2敗で惜敗したものの、[[景浦將]]が打者として12打数6安打、投手として13回を自責点1に抑える驚異的な活躍をみせた。特に第1戦で巨人のエース[[沢村栄治]]から放った場外[[ホームラン]]は東京湾に落ち、「太平洋ホームラン」と呼ばれた。当時のボールは本塁打さえ滅多に出ないほどに飛びにくいもので、その上景浦が打ち返した球が魔球として知られる沢村の三段ドロップだったことから、この場外ホームランは多くの野球ファンを驚かせた。&lt;br /&gt;
*1936年秋の優勝決定戦では破れたものの、翌[[1937年]]秋のシーズンに初優勝して臨んだ春優勝チーム・ジャイアンツとの年度優勝決定戦（7戦4勝制）では、沢村栄治を打ち崩して4勝2敗で前年の雪辱を果たした。さらに、翌年春のシーズンを制して迎えた年度優勝決定戦ではまたも巨人と対戦し、初戦のサヨナラ勝ちで勢いに乗ると4連勝で年度連覇を果たした。同年限りで2シーズン制は終了し、年度優勝決定戦は廃止された。&lt;br /&gt;
*なお、1937年と38年の日本一はリーグの通算優勝回数には数えられていない。これはこの2年間のリーグ戦はそれぞれ独立したシーズンであるためで、阪神の通算優勝は1937年秋季大会、1938年の春季大会でそれぞれカウントされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====世紀の落球とV9====&lt;br /&gt;
*[[1973年]]、[[江夏豊]]と[[上田次朗]]の両エースや主砲[[田淵幸一]]らの活躍により、[[東京オリンピック]]が開催された[[1964年]]以来9年ぶりの優勝に向けて、8連覇中の[[読売ジャイアンツ|巨人]]と激しい優勝争いをしていた。そのような状況下で、[[8月5日]]の巨人戦、9回2死から[[池田純一]]がセンターフライを落球して逆転負けを喫した。この年、阪神が僅差で優勝を逃したことから、これを世紀の落球と呼ぶようになり、池田が戦犯のごとく扱われた。実際には、グラウンドの状態が悪かったことから足をとられて転倒してしまっただけであり、特別ひどい守備だったわけではない。この年、池田は勝負強い打撃と好守でチームの優勝争いに貢献した（詳しくは池田の項目を参照）。その後、[[8月30日]]に江夏の[[ノーヒットノーラン]]で[[中日ドラゴンズ|中日]]を事実上優勝戦線から脱落させたが、翌[[8月31日]]には巨人が首位に立った。[[10月10日]]の後楽園での巨人－阪神戦では、田淵が[[倉田誠]]から逆転満塁ホームランを放ち、江夏が最後を締めて勝利、流れは阪神に傾いたかに見えた。翌[[10月11日]]の同カードは、一時は7-0とリードしながら巨人が追い上げ、逆転に次ぐ逆転で10-10の引き分けに終わった。&lt;br /&gt;
*残り2試合を残して僅差の首位、あと1勝で優勝というところまでせまっていた[[10月20日]]の中日戦（[[ナゴヤ球場|中日球場]]）では、中日キラー上田の先発が予想されたが、[[金田正泰]]監督は裏をかいて先発投手に江夏を指名した（この時、オーダー表を提出する役目を担っていた当時の[[岡本伊三美]]ヘッドコーチは、先発投手の名前に「江夏」と書かれているのを見て「本当にこれでいいんですか?」と金田監督に念押ししている）。しかし、江夏が[[木俣達彦]]にホームランを打たれて勝ち越されると、打線は[[星野仙一]]（後の中日、阪神監督）らに抑え込まれて2-4で敗戦した（星野は巨人への反骨心とすでにAクラス入りが決まっていたことから真ん中にボールを集めたといわれるが、かちかちになった阪神打線はこれを打てなかった。詳しくは[[中田潤]]の「新庄くんは、アホじゃない!」を参照）。&lt;br /&gt;
*この試合が間もなく終わろうとする時間に、中日球場のそばを通る[[新幹線]]に巨人ナインを乗せた「ひかり」が通り過ぎた話は有名である。「ひかり」号が通過していくのが映った試合映像は今でも保存されている。ナインの一人はスコアボードを見ようと頑張ったが果たせず、[[名古屋駅]]到着時に巨人ファンが試合経過を知らせ、それを聞いて車内のムードが明るくなったと伝えられている（[[山際淳司]]のドキュメント小説では、新幹線車内で選手が持ち込んだラジオの試合中継をナインが聞いており、中日勝利が決まった途端[[王貞治]]がうれしさのあまり叫んだ、と描写されている）。こうして、[[10月22日]]（本来は21日であったが雨天で順延）の対巨人最終戦で勝ったチームが優勝ということになった。&lt;br /&gt;
*48,000人の大観衆を集めたこの試合も阪神は0-9でまさかの大敗を喫し、巨人のV9を許した。午後4時18分、最後の打者・[[ウィリー・カークランド|カークランド]]が三振に倒れた瞬間、敗戦と不甲斐なさ過ぎる阪神に怒り、7回辺りからベンチ上などで暴れたり危険物を投げ飛ばしていたりしていたファンが暴徒と化し、一塁側スタンドから乱入したファンは巨人ベンチに襲い掛かった。このため、近所の甲子園署から200人、また兵庫県警の[[機動隊]]が70人出動し、県警からの要請で金田監督がファンの前で「お詫び」をするおまけまで付いた。県警に追い散らされたファンは「帰れ!」コールを浴びせかけ、最後は阪神選手を翌日までロッカールームに缶詰めにした（[[後藤和昭]]談）。&lt;br /&gt;
*この「世紀の試合」はテレビは[[よみうりテレビ]]により[[日本テレビ]]系列（解説・[[村山実]]）で、またラジオは数局が中継していたが、途中から実況席にも危険物などが投げ込まれ、500人ほどのファンが襲い掛かってきた。テレビはマイクコードを抜かれたため、中継の最後の方では荒れ狂う甲子園のグラウンドの映像のみとなってしまい、放送終了後テレビカメラや当時高価だった[[VTR]]機材といった放送機材はファンによって徹底的に破壊されてしまった（ちなみによみうりテレビは犯人が誰か特定できなかったため弁償請求できなかったという。またこの暴挙のため優勝の瞬間は鮮明なVTR映像では残っていない）。なお当時の映像は映画フィルムに転写したものが残っている。&lt;br /&gt;
*阪神は「優勝するもの」と想定して、田淵を起用した日本シリーズ用のポスターもあらかじめ大量に印刷していたが（制作時点では[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]の覇者が決まっていなかったため、「阪神－パリーグ優勝チーム」という表記だった）、当然[[お蔵入り]]となった。もっとも、阪神ファンの有名人による目撃談があることから、ごく少数のみ早々と阪神電鉄の駅などに貼られていたという説もある。また、優勝記念に作られたマッチも外に配れず、阪神電鉄の保養所で使われていた。&lt;br /&gt;
*一方、江夏は自伝「左腕の誇り」の中で、「阪神の長田球団社長から10月20日の中日戦の前日に呼び出され、明日の中日戦には勝つなと八百長を指示された」と記している。当時は広告収入という考えがなく、阪神や巨人のような人気球団は優勝したところで大して収入は増えないばかりか、選手の年俸が上がるため利益は下がるという現象が起きていた。そのことを踏まえると現実味のある話だが、それではなぜポスターが製作されたのかという矛盾が生じる。もし八百長指示が事実だったとしたら、考えられるのは阪神本社と球団との意見の不一致であろう。この話は世間に伝わり「阪神は優勝戦線に最後まで残って結局優勝できないという結果を望んでいる」という噂がたった。現在では広告収入が得られるようになったのでまず考えられないことである。それから32年後の2005年、優勝を決めた試合で、巨人の前で胴上げをし、32年前の雪辱をはたした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===史上最短試合と史上最長試合===&lt;br /&gt;
*[[1946年]][[7月26日]]の対[[松竹ロビンス|パシフィック]]戦（[[西宮球場|西宮]]）では13:15の開始から14:10の終了まで試合時間わずか55分という日本プロ野球史上最短試合時間記録を達成した（1-0で勝利）。この試合では先発の[[渡辺誠太郎]]が5安打・88球で完封勝利、またパシフィック先発・[[湯浅芳彰]]も7安打・93球で完投したが、両軍合わせてファウルが6球しかなかったことがこの記録につながった（ファウルが少ないのは当時のプロ野球の特徴で、1時間以内で終わった12試合はいずれも1リーグ時代のものである）。なお[[1940年]][[8月11日]]の対[[オリックス・バファローズ|阪急]]戦（[[大連満鉄球場|大連]]、1-0で勝利）は史上2番目となる試合時間56分（開始16:55、終了17:51）の記録が残っているが、この中には阪急[[捕手]]・[[井野川利春]]の突き指の手当ての時間が含まれており、これがなければ試合時間は52分ぐらいで済んだのではないかと言われている。現在では、投手の投球間隔の変化やグラウンド整備、投球練習などの多用により、コールドゲームであっても更新は絶望的である。&lt;br /&gt;
*[[1992年]][[9月11日]]、優勝をかけての直接対決となった対[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦（甲子園）では日本プロ野球史上最長試合時間も記録した。この試合では9回、[[八木裕]]の打球がレフトフェンスのラバーに当たった上でスタンドに入り、いったんはサヨナラ本塁打とされ、スコアボードにも9回裏にスコアが表示されたが、ヤクルトのレフト・[[城友博]]とセンター・[[飯田哲也]]が即座に猛抗議した。このようなケースは[[公認野球規則]]の想定外の出来事であったため、審判団の協議により[[エンタイトルツーベース]]に訂正された（ルールブックに記載されていない出来事を審判団がその場で判断するのは妥当であり誤審ではない）。しかし[[中村勝広]]監督は当然この判定に納得せず、37分間にわたって試合が中断した。そのまま延長戦となったが決着はつかず、延長15回（当時は時間無制限で延長15回引き分け再試合制）6時間26分の熱戦の末、3-3の引き分けとなった。後々、この試合で勝てなかったことが優勝を逃した原因と言われた。また、この試合の終了時刻である翌日午前0時26分は日本プロ野球史上最も遅い試合終了時刻である。なお、この試合を中継していた[[サンテレビ]]は「試合開始から終了まで」ノーカット完全生中継を行った。[[2001年]]にパ・リーグだけでなく、セ・リーグにおいても延長戦が12回に短縮されたため、試合時間の更新は見込めない（※）。なお、後日談として、このとき最初に「ホームラン」のジャッジをしていた二塁塁審・[[平光清]]は長時間にわたる中断を招いた責任をとり、このシーズン限りでセ・リーグ審判員を退職している。&lt;br /&gt;
**※但し終了時間としては、[[2006年]][[5月21日]]のヤクルト－[[福岡ソフトバンクホークス|ソフトバンク]]戦において0時12分という終了時刻が出たことから、上記のような抗議が長引けばあり得るかもしれない。なお、この時は[[東都大学野球連盟|東都大学野球]]が長引き、試合開始時刻が30分遅れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===投手の偵察メンバー第1号===&lt;br /&gt;
*[[1950年]][[4月22日]]、[[熊本市営水前寺野球場|熊本・水前寺]]での対[[中日ドラゴンズ]]戦でのこと。中日の先発投手が左の[[清水秀雄]]か右の[[服部受弘]]か迷った[[松木謙治郎]]監督はメンバー表の1番に「[[左翼手]]・[[干場一夫]]」と書いて提出、服部の先発が分かると干場に代えて左打者の[[金田正泰]]を送った。&amp;lt;br /&amp;gt;この策は成功し、金田の二塁打を足がかりに阪神が1点を先制した（ただし、試合は7-9で敗れている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2度の放棄試合===&lt;br /&gt;
*プロ野球において、複数の試合を[[放棄試合]]として没収されたのは[[松竹ロビンス|パシフィック]]とタイガースの2チームだけである。パシフィックについては、プロ野球が再開された[[1946年]]に、戦前までタイガースに所属していた[[藤井勇]]らを強行出場させたため、彼らが出場した4試合ともに試合終了後に没収試合（試合記録は成立したがスコアは0-9でパシフィックの負け）となっただけであり、試合途中で複数回にわたって試合を没収されたのは2度の放棄試合を記録したタイガースだけである。&lt;br /&gt;
*1回目の放棄試合は[[1954年]][[7月25日]]、[[中日ドラゴンズ|中日]]を[[大阪球場]]（当時甲子園には設備がなかったため、ナイターは大阪球場で行った）に迎えた試合。10回裏の攻撃で[[杉村正一郎]]球審へ暴力行為をはたらいた[[藤村富美男]]が退場を宣告されたが、杉村球審は「退場」とは言わず「風呂で汗を流しては」などと言い、これを藤村が理解していなかったため、本当に風呂で汗を流した後再び打席に立とうとして杉村球審に阻止された。この光景が奇異に写ったのか、事情を理解していないファンがグラウンドになだれ込んで抗議を行い、事態収拾が付かなくなったため、ホームチームであるタイガースに責任があるとして没収試合となった。この騒動で藤村は出場停止20日制裁金5万円、[[松木謙治郎]]監督は出場停止5日制裁金3万円の処分を受けた。&lt;br /&gt;
*2度目は[[1967年]][[9月23日]]、地元甲子園に[[横浜ベイスターズ|大洋]]を迎えた試合。1回表に大洋が3点を奪い、なお2死満塁で[[森中千香良]]を打席に迎える。2ナッシングから[[ジーン・バッキー]]の投げた3球目を森中は空振りし、[[捕手]]の[[和田徹]]がショートバウンドで捕球し森中にタッチしようとしたが、森中はベンチに引き上げようとしていたため「1塁に行く意思がない」と判断。森中にタッチ、ホームベースを踏む、1塁送球のいずれも行わずにボールをマウンドに転がしてベンチに引き上げた。これを見た大洋ベンチは森中に1塁に走るよう、また3塁走者の[[松原誠]]には本塁突入を指示。松原が生還したことで大洋に追加点が入った。&amp;lt;br /&amp;gt;ここで[[大谷泰司]]球審が阪神ベンチへ行き、[[藤本定義]]監督に「今のは3ストライクのジェスチャーで、アウトの成立ではない」と説明（この場面では振り逃げが成立するため、スリーストライクをとられた時点ではアウトとならない）し、阪神ナインに再び守備につくように命じた。これに対し藤本は「スリーアウトと言ったから和田は引き上げた」と反論し、[[後藤次男]]・[[山田伝]]両コーチを交えて抗議。その際に大谷の胸を何度か突いた。33分の中断後、大谷が「暴行を働いた藤本監督を退場させることを条件に試合を再開する」と説明したが、これに対し阪神側の態度が再び硬化。その後も阪神ナインは守備につくのを拒否し続けたため、放棄試合が成立した。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[9月7日]]にも対中日戦（[[ナゴヤドーム]]）で[[岡田彰布]]監督が審判の判定に不服を申し立て、放棄試合になりかけた試合があった。&amp;lt;br /&amp;gt;3-1で迎えた9回裏・無死2・3塁の場面で、[[谷繁元信]]が2塁ゴロを放った。[[二塁手|2塁手]]の[[関本健太郎]]がバックホームしたが判定はセーフとなり、3塁走者の[[アレックス・オチョア]]が生還。これに対して岡田監督がベンチを飛び出して猛抗議、選手をベンチに引き上げさせてしまった。その際に、[[橘高淳]]主審に暴力行為を振るおうとした岡田監督を止めに入った[[平田勝男]]ヘッドコーチが橘高を突く形になり退場処分を受けた。結局、18分の中断の後に試合が再開された。この後、延長11回中村豊のホームランで阪神が勝ち越し勝利を収めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===佐野事件===&lt;br /&gt;
*[[1977年]][[4月29日]]、[[川崎球場]]での[[横浜ベイスターズ|大洋]]戦で起きた事故。阪神が7-6とリードした9回裏1死1塁で、大洋の[[清水宏悦|清水透]]が打った大飛球を左翼手の[[佐野仙好]]がフェンスに激突しながら好捕した。しかし、当時の川崎球場のフェンスはコンクリートが剥き出しだったため、佐野は頭蓋骨を陥没骨折して、ボールを捕球したままうずくまった。捕球を確認してレフト[[線審]]の[[田中俊幸]]はアウトを宣告したうえで担架を要請するしぐさを行った。佐野の目は剥いており、ただ事ではないと思った中堅手[[池辺巌]]も外野から同様の合図をしたため（重傷者が出たのだから当然ボールデッドになるものと思っていた）選手、コーチが心配して佐野に駆け寄った。その間に、一塁走者の[[野口善男]]がタッチアップして本塁に到達し、7-7の同点となった。これに対し、[[吉田義男]]監督は「突発事故の発生によりタイムが宣告されるケースだから得点は認められない」と田中線審に抗議したが、審判団は「守備側プレーヤーの負傷ではプレー中にタイムを宣告することができない」として抗議を退けた。結局、吉田監督は提訴試合とすることを条件に試合再開を認め試合は時間切れのため7-7の引き分けに終わった。提訴を受けたリーグはこの件は規則に定められた突発事故に当たらないと結論づけ阪神の提訴は取り下げられた。&lt;br /&gt;
**野球規則5.10(c)には「突発事故によりプレーヤーがプレイできなくなるか、あるいは審判員がその職務を果たせなくなった場合（球審は&amp;quot;タイム&amp;quot;を宣告しなければならない）」とある。しかし同時に、同5.10(h)に「審判員はプレイの進行中に、&amp;quot;タイム&amp;quot;を宣告してはならない。ただし、本条(b)項、 または(c)項の〔付記〕に該当するときは、この限りではない」となっている。(b)項は「ライトの故障のために、審判員がプレイを見るのに困難となるか不可能となった場合」であり付記もライト故障に準じるもののである。(c)項付記は「プレイングフィールド外への本塁打、または死球の場合のように、一個またはそれ以上の安全進塁権が認められた場合、走者が不慮の事故のために、その安全進塁権を行使することが出来なくなったときは、その場から控えのプレーヤーに代走させる事ができる。」という攻撃側の突発事故を想定したものとなっている。つまり審判が試合中にタイムをかけられるのはこの2つに限られており佐野負傷という守備側に問題が発生した状況は野球規則上に書かれている審判がタイムをかけられる状況ではなく、タイムを宣告しなかったのは規則に則った正しい処置であった、と結論付けられた。&lt;br /&gt;
*しかしながら規則上は正しい処置ではあったとしても人道上の問題ありとして規則が再検討され、人命に関わるような事態の場合にはプレイ中であっても審判がタイムを宣告できるように内規が定められた。この事件以降、川崎球場をはじめとしたフェンスが剥き出しになっていた球場は安全のためにラバーを張ることとなった。なお、佐野はグラウンド内に乗り入れた救急車で病院へと運ばれて一命をとりとめ、その後復帰し、85年の優勝にも貢献した。現在はスカウトとして阪神で活躍している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===前年Aクラス時の開幕戦===&lt;br /&gt;
長期ロードは本拠地が「高校野球の聖地」であるが故のタイガースにとっては辛い風物詩だが、前年（[[2003年]]以降は前々年）Aクラスに入り本拠地開幕権を得ても、甲子園で開幕を迎えられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[選抜高等学校野球大会]]は毎年3月下旬から4月上旬まで甲子園で行われるが、[[セントラル・リーグ]]の開幕がこの時期になると当然甲子園でのプロ野球開催が不可能になってしまう。従ってこの間に第1節が設定されてしまうと地元開催ができなくなるわけで、実際に選抜が行われている時期に第1節が設定されると開幕を地元で迎えられなくなる。そのような場合の対処法として、以下の4つのパターンがあった（フランチャイズ制が確立し、現行の6球団制となった1953年以降、大阪ドームで開幕戦を行った2005年以前に絞る。なお2002年は[[FIFAワールドカップ]]日韓大会対策の特例処置だったが、阪神はビジター開幕。2003年以後、新シーズン開幕のホーム開催権利は2年前のリーグ戦上位3球団に与えられる）。&lt;br /&gt;
# 前年Bクラスチームの本拠地で開幕を迎える&lt;br /&gt;
#*[[1953年]]：[[後楽園球場]]（国鉄スワローズ本拠地）&lt;br /&gt;
#*[[1955年]]・[[1958年]]：[[川崎球場]]（大洋ホエールズ本拠地）&lt;br /&gt;
#*[[1960年]]：[[広島市民球場]]（広島カープ本拠地）&lt;br /&gt;
#*[[1977年]]：[[明治神宮野球場]]（ヤクルトスワローズ本拠地）&lt;br /&gt;
#*[[1982年]]・[[1986年]]：[[横浜スタジアム]]（横浜大洋ホエールズ本拠地）&lt;br /&gt;
# 前年Aクラスチームの本拠地で開幕を迎える&lt;br /&gt;
#*[[1957年]]：[[ナゴヤ球場|中日球場]]（前年3位の中日ドラゴンズ本拠地）&lt;br /&gt;
#*[[1976年]]：広島市民球場（前年1位の広島東洋カープ本拠地）&lt;br /&gt;
# 地方球場での主催ゲームで開幕を迎える&lt;br /&gt;
#*[[1968年]]・[[1974年]]：[[岡山県営球場]]（1968年は対広島東洋カープ、1974年は対大洋ホエールズ）&lt;br /&gt;
#地方球場でのビジター試合で開幕戦を迎える&lt;br /&gt;
#*[[1954年]]：[[中津市営球場]]（大洋松竹ロビンス主催　当時のロビンズは[[大阪球場]]が本拠だった）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう事態が考えられるから、かつては連盟が阪神に配慮して第1節を選抜開幕前、もしくは終了後に設定したというケースがあったが、開幕前は[[1956年]]のみ（対戦相手は広島）で、それ以外のケースはすべて終了後。すなわち配慮を得られない限り阪神の地元開幕は無理というわけであり、これが高校野球の聖地を本拠にするが故の悲しい風物詩と呼ばれる所以である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年・2007年は[[大阪ドーム]]（京セラドーム大阪）で開催したが、[[オリックス・バファローズ]]の[[専用球場|専用球場の使用権]]も絡んでいるため2008年以降が注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===道頓堀===&lt;br /&gt;
{{main|阪神ファン#道頓堀}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪市を流れる川の名前。21年ぶりのリーグ優勝が決まった[[1985年]][[10月16日]]、[[道頓堀]]川では熱狂的なタイガースファンが優勝を祝って夜中にもかかわらず[[戎橋]]の橋梁から飛び込む姿が相次ぎ注目を浴びた。更に[[2003年]]、18年ぶりのリーグ優勝を決めた際にも5300人を越すファンが戎橋から道頓堀川に飛び込み、うち1人が溺死、遺体で発見されるという事件が起きた。そのため[[2005年]]には[[大阪市]]と[[大阪府警察]]本部などが対策をとり、その結果飛び込みがなくなることはなかったが少数にとどめる事ができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、道頓堀と甲子園球場はかなり離れており、少なくとも徒歩で移動できるような距離ではない。道頓堀は、甲子園球場へのアクセスである[[阪神電気鉄道|阪神電車]]のターミナル・梅田駅のある[[キタ]]ではなく、[[南海ホークス]]の本拠地であった[[大阪球場]]や、[[大阪近鉄バファローズ]]の本拠地であった[[大阪ドーム]]に近い[[ミナミ]]に位置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「阪神優勝」のロゴ商標問題===&lt;br /&gt;
*[[2003年]]、18年ぶりのリーグ優勝で大きく話題になった際、「'''阪神優勝'''」のロゴを[[千葉県]]在住の男性が登録商標届出を出し、Tシャツや靴下などの商品を全国量販店などに発売した。しかし、これが阪神タイガース球団から商標権侵害となる恐れがあるとして係争となった。当初男性は「阪神地区の優勝の意味」と主張したが、同年末、特許庁は商標を無効とする判断をした。(なお、この男性は同時に「'''巨人優勝'''」の登録商標を申請したが'''即座に却下された'''と言う。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===JFK===&lt;br /&gt;
{{main|JFK (阪神タイガース)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪神タイガースにおいては、左投手の[[ジェフ・ウィリアムス]]、右投手の[[藤川球児]]の2人のセットアッパーと、守護神[[久保田智之]]の3名のことを指す。2005年優勝への原動力の一つとなった。&lt;br /&gt;
なお2007年現在は、[[久保田智之]]と[[ジェフ・ウィリアムス]]がセットアッパー、[[藤川球児]]がクローザーという順番になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村上ファンドと阪神電鉄の阪急との経営統合===&lt;br /&gt;
*2005年の優勝フィーバーの裏で、親企業・阪神電鉄の株式を[[村上世彰]]率いる[[投資会社]]「[[村上ファンド|MACアセットマネージメント]]」（通称・村上ファンド）が買い増しし、同電鉄の筆頭株主になった。&lt;br /&gt;
*村上ファンド側は「既成権力に立ち向かう反骨精神や関西人の気骨がグループ全体に影響をもたらすだろう」として、当球団の株式上場を提案。&lt;br /&gt;
**これに[[星野仙一]]シニアディレクターは「タイガースはファンのもの」だと反論し、更に牧田俊洋球団代表も株式上場の計画がないことを公言。&lt;br /&gt;
*これを受けて10月11日に行われた村上と阪神電鉄・西川恭爾社長とのトップ会談後に、村上は「（タイガースの株式上場は）ファンの意見を聴いた上で考慮したい」と発表。だが、その2日後の13日に[[東京放送|東京放送(TBS)]]の[[株式]]7%を購入したことまで発覚し、更に事態は急転している。&lt;br /&gt;
*[[楽天]]は[[東京放送|TBS]]に共同[[持株会社]]の設立を提案しているが、既に両企業はそれぞれにプロ野球チーム（TBSが[[横浜ベイスターズ]]、楽天が[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天イーグルス]]）を保有しており、村上ファンドも阪神電鉄（阪神タイガース親会社）・TBS（横浜ベイスターズ親会社）・[[西武鉄道]]（[[西武ライオンズ]]親会社）の株式を保有していることから、結果的には複数のプロ野球チームを保有してしまうことになるため、野球協約で定められた「1企業（関連企業含む）の複数のプロ野球チーム経営の禁止」に抵触する恐れがあり、場合によっては球界再々編の可能性もありうる。この協約抵触問題はすでに[[フジサンケイグループ]]内での複数球団の株式保有問題（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が[[東京ヤクルトスワローズ]]の、[[ニッポン放送]]が横浜ベイスターズの株式を保有している。詳細は両球団の項目参照）が前々からあった他、さらに村上ファンドに出資している企業の一つに[[オリックス (企業)|オリックス]]（[[オリックス・バファローズ]]親会社）があげられていることから、事態は一層混沌化している。&lt;br /&gt;
*この騒動で村上側を支持したファンは少なく、マスコミも[[マンチェスター・ユナイテッド]]などの例を出して、スポーツチームの株式上場に否定的であった。実質的に村上はタイガースファンを敵に回した形であった。&lt;br /&gt;
*その後、村上ファンドはインサイダー取引容疑の発覚により解散した。&lt;br /&gt;
**この結果に「村上が捕まったのは阪神電鉄買収騒動で警視庁内部のタイガースファンを敵に回したからだ」というジョークが広まった。&lt;br /&gt;
*その後[[2006年]]6月19日に[[阪急電鉄]]グループの[[持株会社]]・阪急ホールディングス（現：[[阪急阪神ホールディングス]]）がTOBにより阪急・阪神の経営統合が事実上決定した（この経緯は[[阪急・阪神経営統合]]参照）。その結果、阪神電鉄を子会社化し阪神タイガースの経営権を獲得。経営統合の話し合いの中で、タイガースに関しては「阪神タイガース」のままで存続させることにしたものの、7月5日に行われたプロ野球オーナー会議において[[西武ライオンズ|西武]]と[[広島東洋カープ|広島]]以外の賛成で、経営譲渡（表面上、阪神電鉄から阪急阪神ホールディングスに経営スポンサーが変更される）と見なされ、阪急ホールディングス（当時）は加盟料30億円の支払いを課されることとなった。しかしこの決定には十分な論議がなされておらず、阪神側はこの対応を不服として減免措置を含め再検討を要求した。この結果、同年[[11月14日]]に加盟手数料1億円を除く29億円を免除することが[[オーナー会議]]で決定され、12月中に正式決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交流戦専用ユニフォーム===&lt;br /&gt;
*[[2005年]]から[[インターリーグ|日本版インターリーグ（交流戦）]]が開始された事を受けて、タイガースではこの期間中に限り、専用ユニフォームを着用してゲームを行っている。これは交流戦が開始された2005年が球団創立70周年という記念の年に当たる事、また[[綱島理友]]が[[1999年]]から[[2004年]]まで[[週刊ベースボール]]で連載していた「ユニフォーム物語」で歴代のユニフォームが紹介され、それによって「オールドユニフォームを着て闘う選手の姿が見てみたい」というファンの声が高まった事、さらに[[岡田彰布]]監督の「交流戦では普段見られないものを見せるべきだ」という考えが一致したことに起因する。&lt;br /&gt;
:2005年はホーム用のみ過去のデザインを復刻させた“'''復刻版ユニフォーム'''”を専用ユニフォームとして使用。縦縞に黄色と黒色の縁取りを施した、[[1979年]]～[[1981年]]までのモデルを採用した。[[ホーム・アンド・アウェー|ビジター]]では復刻版ユニフォームは着用せず、通常のビジター用ユニフォームで試合を行っている。&lt;br /&gt;
:[[2006年]]は「縦縞をビジターでも見てみたい」というファンからの要望が多かったため、2005年度に使用した復刻版ユニフォームをビジターの試合で着用した。ホームでは逆に、同時期（1979年～[[1983年]]）にビジターで着用していた水色地のモデルを使用。従って、ホームゲームでは結果的に「ビジターvsビジター」、ビジターゲームでは「ホームvsホーム」という趣で行われた（[[東北楽天ゴールデンイーグルス#カラーユニフォーム対決|東北楽天ゴールデンイーグルス・カラーユニフォーム対決の項]]を参照）。&lt;br /&gt;
:[[2007年]]の交流戦用ユニフォームは復刻版ではなく、[[服飾]][[デザイナー]]の[[コシノヒロコ]]がユニフォームをデザイン。70年以上一度も変更されることの無かった胸のロゴデザインが改められ筆記体となり、背番号は彼女がかつて手がけた[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]のユニフォームと同じ書体になった。どちらも文字色は黄色であり、ホーム用・ビジター用共に同じものを用いている。[[藤井寺球場|藤井寺]]時代の[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]と同じラグランスタイルが採用されており、ホーム用は白地に黒の縦縞、ビジター用は黒地に黄色の縦縞が入っている。ラグランスリーブは共に黒で、黄色のラインが配されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[阪神ファン]]&lt;br /&gt;
* [[阪神タイガースの選手一覧]]&lt;br /&gt;
* [[阪神タイガース歴代4番打者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[阪神タイガース主催試合の地方球場一覧]]&lt;br /&gt;
* [[死のロード]]&lt;br /&gt;
* [[オール阪神・巨人]]&lt;br /&gt;
** オール阪神&lt;br /&gt;
** オール巨人&lt;br /&gt;
* [[尼崎中央・三和・出屋敷商店街]]&lt;br /&gt;
* [[阪神電鉄バス]]&lt;br /&gt;
*[[男どアホウ甲子園]]&lt;br /&gt;
;ホームゲーム中継制作局&lt;br /&gt;
*[[毎日放送]]（[[ラジオ]]・[[テレビ]]）&lt;br /&gt;
**[[GAORA]]&lt;br /&gt;
*[[朝日放送]]（ラジオ・テレビ）&lt;br /&gt;
**[[スカイ・エー|skyAsports+]]&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
**[[フジテレビ739]]&lt;br /&gt;
*[[読売テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
**[[日テレG＋]]&lt;br /&gt;
*[[サンテレビジョン|サンテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
*[[大阪放送|ラジオ大阪]]&lt;br /&gt;
*[[Tigers-ai]]（[[阪神コンテンツリンク]]による阪神戦中継、[[衛星放送]]向けに制作）&lt;br /&gt;
;ビジターゲーム中継制作局&lt;br /&gt;
*[[毎日放送]]（[[ラジオ]]・[[テレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[朝日放送]]（ラジオ・テレビ）&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[読売テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[サンテレビジョン|サンテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
*[[大阪放送|ラジオ大阪]]&lt;br /&gt;
;地元ケーブルテレビ局&lt;br /&gt;
*[[ベイ・コミュニケーションズ]]（オリジナル番組制作）&lt;br /&gt;
検定&lt;br /&gt;
*[[タイガース検定]]：12球団初の球団公認の検定試験。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://hanshintigers.jp/ 阪神タイガース公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.tora-data.net/ 阪神タイガース資料室]&lt;br /&gt;
*[http://www.takuma-stone.co.jp/tamkaz/tigers/people.html 阪神ファンの有名人]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{阪神タイガース}}&lt;br /&gt;
{{プロ野球}}&lt;br /&gt;
{{阪神タイガースドラフト指名選手}}&lt;br /&gt;
[[Category:阪神タイガース|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:阪神電気鉄道|球]]&lt;br /&gt;
[[Category:阪急阪神東宝グループ|はんしんたいかあす]]&lt;br /&gt;
[[de:Hanshin Tigers]]&lt;br /&gt;
[[en:Hanshin Tigers]]&lt;br /&gt;
[[fr:Hanshin Tigers]]&lt;br /&gt;
[[es:Tigres de Hanshin]]&lt;br /&gt;
[[zh:阪神虎]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E9%AD%94%E6%B3%95%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=9579</id>
		<title>カテゴリ:魔法少女リリカルなのはシリーズの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E9%AD%94%E6%B3%95%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=9579"/>
				<updated>2007-07-15T01:37:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[テレビアニメ]]作品『[[魔法少女リリカルなのは]]』シリーズの登場人物に関するカテゴリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:魔法少女リリカルなのは|とうしようしんふつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物|まほうしようしよりりかるなのは]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物|まほうしようしよりりかるなのは]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベルの登場人物|まほうしようしよりりかるなのは]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Category:Magical Girl Lyrical Nanoha characters]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%B3&amp;diff=9578</id>
		<title>クロノ・ハラオウン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%B3&amp;diff=9578"/>
				<updated>2007-07-15T01:36:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''クロノ・ハラオウン'''は、[[テレビアニメ]]作品『[[魔法少女リリカルなのは]]』シリーズに登場する架空の人物である。担当[[声優]]は[[高橋美佳子]]（第1期・A's本編）、[[杉田智和]]（A'sエピローグ・[[魔法少女リリカルなのはStrikerS|StrikerS]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像 ==&lt;br /&gt;
=== 第1期・A's時 ===&lt;br /&gt;
次元航行艦「アースラ」艦長、リンディ・ハラオウンの息子で、弱冠14歳にしてアースラ所属の時空管理局執務官を務める（一度試験に落ちている）。『A's』時ではAAA+クラスの魔導師。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クールで無口、かつ生真面目と人当たりのキツい性格だが、エイミィの寝癖が気になって直してあげるなどお茶目な一面もある。正義感が非常に強く、例え理に適っていても自分の信念に反すれば突っぱねる強さ、熱血さを持つ。[[フェイト・テスタロッサ|フェイト]]や[[八神はやて|はやて]]、ヴォルケンリッター達の罪の軽減のために尽力するなど、普段は表に出さないが深い優しさを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エイミィとは士官学校での同期で、お互いに姉弟のように心を許し、A's時点でほぼ唯一の立場を超えて気兼ねなく話せる腐れ縁のような間柄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立場上、なのはやフェイトの陰に隠れがちだが、彼女たちを上回る実力と経験を持った一流の魔導師。遠・近の攻撃から防御、補助に至るまで、効率を重視した魔法を偏りなく使いこなす(特にバインド系が得意)。1期終盤ではなのはが驚くほどの高い操作技術を見せ、A's開始直前のフェイトとの模擬戦では、本気のフェイトに対しエイミィいわく「結構本気モード」で「ちょっと苦戦」して勝利を収めたほど(ただしこの戦闘に関しては様々な解釈がある)。魔道師として生まれ持った素質はそれほどでもなく、若輩にしてのこの実力は生真面目な性格と父の死を契機とする厳しい修練(当初はリーゼロッテ・アリアとのスパルタに近いしごき、それ以後はたゆまぬ自助努力)とによって勝ち得たものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上述のように劇中では基本的に裏方に従事しているが、管理局側の登場人物の代表として常に事件そのものと向き合い、事件が節目を迎えるときには捜査進展に繋がる何らかのアクションを起こす。特に最終決戦では毎回前線に赴いて含蓄ある台詞を残し、主要キャラを代表して事件を総括する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使用デバイスは汎用型のストレージデバイス「S2U」。『A's』のラストからはストレージデバイス「デュランダル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「闇の書事件」より6年後には提督に昇進しており、母の後を継ぎアースラの艦長職を務めている。はやてとはリーダー型同士話が合うらしい。成長期が終わって成人している為に[[声変わり]]しており、そのシーン以降は担当声優も[[高橋美佳子]]から[[杉田智和]]に変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;なお、『StrikerS』においては高橋は新たにキャロ・ル・ルシエを、杉田は引き続きクロノを演じている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== StrikerS時 ===&lt;br /&gt;
本編時点では25歳。漫画版当時(A'sエピローグ時点)、エイミィとの結婚を1年後に控えており、『StrikerS』時には彼女と結婚。今では二児（男女の双子）の父となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
StrikerS本編においてはクラウディアの艦長職を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
機動六課の監査役であり、部隊長のはやてにかけられている「能力限定」の解除を許可出来る人物の一人（もう一人は聖王教会のカリム・グラシア）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第1期におけるクロノ ==&lt;br /&gt;
1期ではアースラでのパトロール中に大規模な次元震を感知し、リンディの指示のもと事件に介入。[[高町なのは]]と[[フェイト・テスタロッサ]]の戦いに割って入る形で彼女達と出会った。そのままなのはとユーノから事情を聞き、事件解決のため彼女らと共に奔走する。最終局面では自らも敵地に赴き、単身敵を引き付ける等の活躍を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== A'sにおけるクロノ ==&lt;br /&gt;
A'sでは、事件の発端が彼の父の死に深く関わる「闇の書」であることを知り、悲しみの連鎖を断ち切るために奔走。なのは達「信頼できる仲間」やフェイトという「妹」を得たことで、次第に物腰も和らいでいく。&lt;br /&gt;
{{SpoilerH}}&lt;br /&gt;
裏方ながらもユーノと共に調査などで活躍し、その中で仮面の男の暗躍の真相とその正体、そして全ての黒幕が恩師グレアムであることを突き止める。その際、理を説いて自分達に手を貸せというリーゼの誘いを真っ向から拒絶した。最終局面では前線に出て、グレアムに託された闇の書封印の切り札・「デュランダル」を使用。勝利に大きく貢献し、母と共に因縁に終止符を打った。一方で事件終了後、リンディの養子となったフェイトとは義理の兄妹となる。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== StrikerSにおけるクロノ ==&lt;br /&gt;
フェイトの義兄。エイミィの夫。現在では母リンディの後を継ぎ、次元航行隊提督として「アースラ」（漫画版当時）、「クラウディア」（本編時）両艦の艦長職を歴任している。また、機動六課設立の後見人でもある。艦長の任に就いている間はバリアジャケット姿であり、管理局の制服を着ることは妻や友人から見ても稀である。甘いものが苦手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古代ベルカ式魔導師側との深い交友関係が確立しているらしく、特にヴェロッサ・アコースとは親友同士。機動六課設立において古くから真相を知る人物の一人であり、はやて、カリムとともになのはとフェイトに六課設立の真相を打ち明けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はやての能力限定を解除できる権限は第11話において使用した。その時はランクＳまでの３ランク限定解除。保有している解除権はカリム共々１回分であるため、現在は解除権は保有しておらず再取得には申請が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画版でヴェロッサが言うにはクロノは「みんな&amp;lt;ref&amp;gt;この場合はなのは、フェイト、はやてのことであり、新キャラ達は含まない。&amp;lt;/ref&amp;gt;のいいお兄ちゃん」であり&amp;lt;ref&amp;gt;ただしクロノ自身は「なんだそれは」と否定気味であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、本編中でも組織的なしがらみから本局が直接六課に介入することはできないが、それでも何とかなのは達３人の助けになってやりたいと願っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原作との相違点 ==&lt;br /&gt;
原作では主役である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作でもリンディの息子であったが、とある理由で彼女と決別し、クロノ・ハーヴェイと名乗っていた。原作でも魔法使いだが、当初は記憶を奪う『イデアシード』を巡り、悲しいものも含めた記憶を守ろうとするなのはの敵として登場した&amp;lt;ref&amp;gt;争奪戦という点では、第1期における『ジュエルシード』を巡ったなのはとフェイトの対立に近いが、アニメ版とは違い、戦闘シーンがある訳ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、記憶を集めている少年とクロノが同一人物だと気づかなかったなのはと任務の外で出会い、彼女と恋に落ちるという設定だった。アニメではなのはよりも年上なのだが、原作ではなのはと同年代であり、技師であった。原作ではなのはと同様、クロノも生まれたときにはすでに父親がいなかった（ただし死別か離婚かは言及されていない）。また、なのは愛用の緑のリボンを受け取り、成長後は伸ばした髪をそれで結っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『A's』以降では基本的に努力型の印象を与えているが、原作では技師として頭の回転がきわめて速いだけでなく、高度な魔法の使用や御神流の模擬戦を目で追える、とある重大プロジェクトのリーダーとなるなどポテンシャルや才能の高さを伺わせる描写が目立っていた。しかし魔法のパワーはなのはほど強くはなく、技術型であった。片親、技師、ゲームや計算が得意、電化製品への拘りなど、保有設定のその多くがなのはの良き彼氏となるように作られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでは人当たりの強さや少々の生意気っぽさが強調されていたが、原作での性格設定は気は強いながらもどちらかと言えばフェイトに近く、物静かさと礼儀正しさ、そしてどこかに消えてしまいそうな儚さが強調されていた。特に母親や好意をよせ合うなのはの前では歳相応のやわらかい面や、自分は弱く、悲しいのも相手を悲しくさせるのも嫌いであるという心の弱い面を見せていた。また、どこかしら恭也に似た雰囲気を纏っており、それがなのはを惹きつけた一因となっていた。「犠牲」に対して一種の諦めのようなものを抱いており、技師である自分を代えのきく存在と評して自分すらも必要な犠牲と見なしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでは父親の死、原作ではミッドチルダへの危機の接近を契機にどちらのクロノも頑なな心を持つようになる。しかし悲しみへの対処はすでに性格矯正を終え前向きであるアニメ版とは異なり、最も論理的かつ機械的な「悲しみの記憶を消し去り、初めから無かったことにする」という行為を選択している。それは自分を犠牲とすべき時、恋人であるなのはに対してですら例外ではない。なのはや高町家との触れ合いを通して、クロノの中のその氷は次第に融かされていくこととなる。アニメ版においてはクロノに対するその役割は、原作のクロノと同時期にすでにエイミィ・リミエッタが担っていたともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作ファン向けのサービスとして1期ではなのはのような性格の年下の凛々しい娘が好みであるという設定があり、なのはに対して気のある素振りを見せていたが、『A's』が開始されて以後そのような描写は一切なく、事実上その設定は雲散霧消してしまったようだ&amp;lt;ref&amp;gt;これを原作のアレンジである1期から脱却し、完全オリジナルである『StrikerS』へと向かう過渡期とする見方もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同時に『StrikerS』では妻となるエイミィ・リミエッタ側の設定も、第1期の段階では純然たる姉的存在となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:魔法少女リリカルなのはシリーズの登場人物|くろのはらおうん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Chrono Harlaown]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%B3&amp;diff=9577</id>
		<title>クロノ・ハラオウン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%B3&amp;diff=9577"/>
				<updated>2007-07-15T01:35:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%B3&amp;amp;oldid=13572840より転記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|&lt;br /&gt;
;この項目を編集される方へお知らせ：&lt;br /&gt;
[[:Portal:アニメ/速報的な記事の編集]]に基づき、放送期間中の速報的な編集は自粛願います。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Otheruseslist|[[テレビアニメ]]作品『[[魔法少女リリカルなのは]]』シリーズの登場人物|この作品の原作にあたる[[アダルトゲーム]]作品『[[とらいあんぐるハート#とらいあんぐるハート3 リリカルおもちゃ箱|とらいあんぐるハート3 リリカルおもちゃ箱]]』の登場人物|とらいあんぐるハートシリーズの登場人物|その他の「クロノ」|クロノ}}&lt;br /&gt;
'''クロノ・ハラオウン'''は、[[テレビアニメ]]作品『[[魔法少女リリカルなのは]]』シリーズに登場する架空の人物である。担当[[声優]]は[[高橋美佳子]]（第1期・A's本編）、[[杉田智和]]（A'sエピローグ・[[魔法少女リリカルなのはStrikerS|StrikerS]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像 ==&lt;br /&gt;
=== 第1期・A's時 ===&lt;br /&gt;
次元航行艦「アースラ」艦長、リンディ・ハラオウンの息子で、弱冠14歳にしてアースラ所属の時空管理局執務官を務める（一度試験に落ちている）。『A's』時ではAAA+クラスの魔導師。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クールで無口、かつ生真面目と人当たりのキツい性格だが、エイミィの寝癖が気になって直してあげるなどお茶目な一面もある。正義感が非常に強く、例え理に適っていても自分の信念に反すれば突っぱねる強さ、熱血さを持つ。[[フェイト・テスタロッサ|フェイト]]や[[八神はやて|はやて]]、ヴォルケンリッター達の罪の軽減のために尽力するなど、普段は表に出さないが深い優しさを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エイミィとは士官学校での同期で、お互いに姉弟のように心を許し、A's時点でほぼ唯一の立場を超えて気兼ねなく話せる腐れ縁のような間柄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立場上、なのはやフェイトの陰に隠れがちだが、彼女たちを上回る実力と経験を持った一流の魔導師。遠・近の攻撃から防御、補助に至るまで、効率を重視した魔法を偏りなく使いこなす(特にバインド系が得意)。1期終盤ではなのはが驚くほどの高い操作技術を見せ、A's開始直前のフェイトとの模擬戦では、本気のフェイトに対しエイミィいわく「結構本気モード」で「ちょっと苦戦」して勝利を収めたほど(ただしこの戦闘に関しては様々な解釈がある)。魔道師として生まれ持った素質はそれほどでもなく、若輩にしてのこの実力は生真面目な性格と父の死を契機とする厳しい修練(当初はリーゼロッテ・アリアとのスパルタに近いしごき、それ以後はたゆまぬ自助努力)とによって勝ち得たものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上述のように劇中では基本的に裏方に従事しているが、管理局側の登場人物の代表として常に事件そのものと向き合い、事件が節目を迎えるときには捜査進展に繋がる何らかのアクションを起こす。特に最終決戦では毎回前線に赴いて含蓄ある台詞を残し、主要キャラを代表して事件を総括する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使用デバイスは汎用型のストレージデバイス「S2U」。『A's』のラストからはストレージデバイス「デュランダル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「闇の書事件」より6年後には提督に昇進しており、母の後を継ぎアースラの艦長職を務めている。はやてとはリーダー型同士話が合うらしい。成長期が終わって成人している為に[[声変わり]]しており、そのシーン以降は担当声優も[[高橋美佳子]]から[[杉田智和]]に変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;なお、『StrikerS』においては高橋は新たにキャロ・ル・ルシエを、杉田は引き続きクロノを演じている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== StrikerS時 ===&lt;br /&gt;
本編時点では25歳。漫画版当時(A'sエピローグ時点)、エイミィとの結婚を1年後に控えており、『StrikerS』時には彼女と結婚。今では二児（男女の双子）の父となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
StrikerS本編においてはクラウディアの艦長職を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
機動六課の監査役であり、部隊長のはやてにかけられている「能力限定」の解除を許可出来る人物の一人（もう一人は聖王教会のカリム・グラシア）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第1期におけるクロノ ==&lt;br /&gt;
1期ではアースラでのパトロール中に大規模な次元震を感知し、リンディの指示のもと事件に介入。[[高町なのは]]と[[フェイト・テスタロッサ]]の戦いに割って入る形で彼女達と出会った。そのままなのはとユーノから事情を聞き、事件解決のため彼女らと共に奔走する。最終局面では自らも敵地に赴き、単身敵を引き付ける等の活躍を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== A'sにおけるクロノ ==&lt;br /&gt;
A'sでは、事件の発端が彼の父の死に深く関わる「闇の書」であることを知り、悲しみの連鎖を断ち切るために奔走。なのは達「信頼できる仲間」やフェイトという「妹」を得たことで、次第に物腰も和らいでいく。&lt;br /&gt;
{{SpoilerH}}&lt;br /&gt;
裏方ながらもユーノと共に調査などで活躍し、その中で仮面の男の暗躍の真相とその正体、そして全ての黒幕が恩師グレアムであることを突き止める。その際、理を説いて自分達に手を貸せというリーゼの誘いを真っ向から拒絶した。最終局面では前線に出て、グレアムに託された闇の書封印の切り札・「デュランダル」を使用。勝利に大きく貢献し、母と共に因縁に終止符を打った。一方で事件終了後、リンディの養子となったフェイトとは義理の兄妹となる。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== StrikerSにおけるクロノ ==&lt;br /&gt;
フェイトの義兄。エイミィの夫。現在では母リンディの後を継ぎ、次元航行隊提督として「アースラ」（漫画版当時）、「クラウディア」（本編時）両艦の艦長職を歴任している。また、機動六課設立の後見人でもある。艦長の任に就いている間はバリアジャケット姿であり、管理局の制服を着ることは妻や友人から見ても稀である。甘いものが苦手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古代ベルカ式魔導師側との深い交友関係が確立しているらしく、特にヴェロッサ・アコースとは親友同士。機動六課設立において古くから真相を知る人物の一人であり、はやて、カリムとともになのはとフェイトに六課設立の真相を打ち明けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はやての能力限定を解除できる権限は第11話において使用した。その時はランクＳまでの３ランク限定解除。保有している解除権はカリム共々１回分であるため、現在は解除権は保有しておらず再取得には申請が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画版でヴェロッサが言うにはクロノは「みんな&amp;lt;ref&amp;gt;この場合はなのは、フェイト、はやてのことであり、新キャラ達は含まない。&amp;lt;/ref&amp;gt;のいいお兄ちゃん」であり&amp;lt;ref&amp;gt;ただしクロノ自身は「なんだそれは」と否定気味であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、本編中でも組織的なしがらみから本局が直接六課に介入することはできないが、それでも何とかなのは達３人の助けになってやりたいと願っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原作との相違点 ==&lt;br /&gt;
原作では主役である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作でもリンディの息子であったが、とある理由で彼女と決別し、クロノ・ハーヴェイと名乗っていた。原作でも魔法使いだが、当初は記憶を奪う『イデアシード』を巡り、悲しいものも含めた記憶を守ろうとするなのはの敵として登場した&amp;lt;ref&amp;gt;争奪戦という点では、第1期における『ジュエルシード』を巡ったなのはとフェイトの対立に近いが、アニメ版とは違い、戦闘シーンがある訳ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、記憶を集めている少年とクロノが同一人物だと気づかなかったなのはと任務の外で出会い、彼女と恋に落ちるという設定だった。アニメではなのはよりも年上なのだが、原作ではなのはと同年代であり、技師であった。原作ではなのはと同様、クロノも生まれたときにはすでに父親がいなかった（ただし死別か離婚かは言及されていない）。また、なのは愛用の緑のリボンを受け取り、成長後は伸ばした髪をそれで結っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『A's』以降では基本的に努力型の印象を与えているが、原作では技師として頭の回転がきわめて速いだけでなく、高度な魔法の使用や御神流の模擬戦を目で追える、とある重大プロジェクトのリーダーとなるなどポテンシャルや才能の高さを伺わせる描写が目立っていた。しかし魔法のパワーはなのはほど強くはなく、技術型であった。片親、技師、ゲームや計算が得意、電化製品への拘りなど、保有設定のその多くがなのはの良き彼氏となるように作られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでは人当たりの強さや少々の生意気っぽさが強調されていたが、原作での性格設定は気は強いながらもどちらかと言えばフェイトに近く、物静かさと礼儀正しさ、そしてどこかに消えてしまいそうな儚さが強調されていた。特に母親や好意をよせ合うなのはの前では歳相応のやわらかい面や、自分は弱く、悲しいのも相手を悲しくさせるのも嫌いであるという心の弱い面を見せていた。また、どこかしら恭也に似た雰囲気を纏っており、それがなのはを惹きつけた一因となっていた。「犠牲」に対して一種の諦めのようなものを抱いており、技師である自分を代えのきく存在と評して自分すらも必要な犠牲と見なしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでは父親の死、原作ではミッドチルダへの危機の接近を契機にどちらのクロノも頑なな心を持つようになる。しかし悲しみへの対処はすでに性格矯正を終え前向きであるアニメ版とは異なり、最も論理的かつ機械的な「悲しみの記憶を消し去り、初めから無かったことにする」という行為を選択している。それは自分を犠牲とすべき時、恋人であるなのはに対してですら例外ではない。なのはや高町家との触れ合いを通して、クロノの中のその氷は次第に融かされていくこととなる。アニメ版においてはクロノに対するその役割は、原作のクロノと同時期にすでにエイミィ・リミエッタが担っていたともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作ファン向けのサービスとして1期ではなのはのような性格の年下の凛々しい娘が好みであるという設定があり、なのはに対して気のある素振りを見せていたが、『A's』が開始されて以後そのような描写は一切なく、事実上その設定は雲散霧消してしまったようだ&amp;lt;ref&amp;gt;これを原作のアレンジである1期から脱却し、完全オリジナルである『StrikerS』へと向かう過渡期とする見方もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同時に『StrikerS』では妻となるエイミィ・リミエッタ側の設定も、第1期の段階では純然たる姉的存在となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{魔法少女リリカルなのは}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:魔法少女リリカルなのはシリーズの登場人物|くろのはらおうん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Chrono Harlaown]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E9%AD%94%E6%B3%95%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=9576</id>
		<title>カテゴリ:魔法少女リリカルなのはシリーズの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E9%AD%94%E6%B3%95%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=9576"/>
				<updated>2007-07-15T01:33:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: Wikipedia日本語版2007年6月8日 (金) 18:07（UTC）より転記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[テレビアニメ]]作品『[[魔法少女リリカルなのは]]』シリーズの登場人物に関するカテゴリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:魔法少女リリカルなのは|とうしようしんふつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物|まほうしようしよりりかるなのは]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物|まほうしようしよりりかるなのは]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベルの登場人物|まほうしようしよりりかるなのは]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Category:Magical Girl Lyrical Nanoha characters]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=9575</id>
		<title>ヴォルケンリッター</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=9575"/>
				<updated>2007-07-15T01:30:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ヴォルケンリッター'''は、[[テレビアニメ]]作品『[[魔法少女リリカルなのは]]』シリーズに登場する[[守護騎士]]の総称である。この項目では闇の書の守護プログラムのシステム及びメンバーである[[#シグナム|シグナム]]、[[#ヴィータ|ヴィータ]]、[[#シャマル|シャマル]]、[[#ザフィーラ|ザフィーラ]]といった人物について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== A's時 ===&lt;br /&gt;
ヴォルケンリッターは、魔道書「闇の書」（正式名称「夜天の書」）の主を守る守護プログラムの総称である。剣の騎士・[[#シグナム|シグナム]]、鉄槌の騎士・[[#ヴィータ|ヴィータ]]、湖の騎士・[[#シャマル|シャマル]]、盾の守護獣・[[#ザフィーラ|ザフィーラ]]の4名で構成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々の任務は闇の書の全[[666]]ページを、魔導師の「リンカーコア」と魔力資質で埋め、闇の書を完成させる事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが現在の所有者である[[八神はやて]]が望んだのは、闇の書の完成ではなく、騎士達に「家族」として平凡ながら仲良く暮らす事だった。当初は守護騎士達も、闇の書の長い歴史の中でも異端であるはやてに戸惑っていたが、次第に彼女に対して愛情を抱くようになっていく。またリーダーのシグナムは、闇の書の完成を望まないはやてに「闇の書の頁収集は行わない」と誓う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし闇の書は、はやての命を蝕んでおり、彼女を助けたいと願った守護騎士達は、以後、はやてとの誓いを破って「闇の書の頁蒐集（魔導師襲撃事件）」を起こしていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その過程で強大な潜在魔力を持つ[[高町なのは]]を発見し、ヴィータがなのはを襲撃した所でA'sの物語は幕を開ける。その後、[[フェイト・テスタロッサ]]ら時空管理局の面々も交えて幾度となく衝突する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SpoilerH}}後半、はやての親友である月村すずかが、なのはやフェイトの親友でもある事が発覚。入院したはやてのお見舞いに来る彼女達と時間帯が被らないように配慮していたが、クリスマスイブの日、はやての病室にお見舞いに来ていたシグナム、ヴィータ、シャマルらが、なのは、フェイト達と遭遇してしまい、彼女らに闇の書の主がはやてである事を察しられてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
互いに譲れない想いを抱き、なのは、フェイトと最後の死闘を繰り広げる守護騎士達だったが、闇の書を所有者のはやてごと完全凍結させようと目論む時空管理局顧問官ギル・グレアムの使い魔、リーゼアリア&amp;amp;リーゼロッテの乱入によってヴォルケンリッターは全滅させられてしまう。そして、彼女達が守護騎士達を消滅させる事で、はやての絶望を招き、闇の書を完成させてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、はやては闇の書の意思を説得し、彼女に「リインフォース」の名前を授ける事で、真の主として覚醒。なのはの渾身の一撃もあって、闇の書の防衛プログラム（闇の書の闇）とリインフォースを分離。そしてはやての魔力によって守護騎士達は復活。魔道騎士として覚醒した主はやてや、かつて敵対していたなのは達と共に闇の書の闇との最終決戦に望む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
防御プログラムと共に守護騎士プログラムは闇の書本体から開放されているため、消滅を免れている。事件解決後は、長い間共に過してきたリインフォースとの悲しい別れを経た後、はやてと共に管理局での保護観察が決定。贖罪を兼ねて管理局での仕事に従事するようになる。{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
闇の書事件から2年後、はやてが11歳の時に、はやては自らのリンカーコアをコピーして、独立行動、単独魔法使用が可能なユニゾンデバイス「リインフォースII」を生み出す。彼女は八神家の末っ子として、守護騎士達とも非常に仲が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== StrikerS時 ===&lt;br /&gt;
はやてが設立し、彼女が率いる「機動六課」に配属。4人ともはやて、なのは、フェイトらのサポートに加え、まだ未熟な新人達のフォローに回る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお4人とも夜天の書が生み出した魔法プログラムである事から外見や容姿は変化していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 守護騎士達 ==&lt;br /&gt;
=== シグナム ===&lt;br /&gt;
:「ヴォルケンリッター」の将。「剣の騎士シグナム」。四人のリーダー格で、実際に「リーダー」と呼ばれている場面もある。担当声優は[[清水香里]]。&lt;br /&gt;
:生真面目で実直、騎士道精神を持つ武人。家族として接するはやてに対しても常に敬語を崩さないが、はやての優しさに安らぎを得ているのは他の騎士と同様。凛々しい風貌の、外見年齢19歳前後の美女。和食、入浴が好き。&lt;br /&gt;
:戦闘面では接近戦のスペシャリストとして非常に高い戦闘能力を持っており、フェイトとの初戦では彼女に圧勝。彼女がデバイスの強化を果たしてなお「クロスレンジでもミドルレンジでも圧倒されっぱなし」と言わしめていた（同時にシグナムもフェイトのスピードを賞賛していた）。また、シグナムの魔法は炎を使うものが多い。&lt;br /&gt;
:使用デバイスは剣型のアームドデバイス、炎の魔剣「レヴァンティン」。幾多の戦いを主と共に潜り抜けた、シグナムの騎士としての誇りの象徴的存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== A'sにおけるシグナム ====&lt;br /&gt;
:守護騎士達の纏め役としてはやての信頼も厚く、守護騎士を代表して「闇の書の蒐集を行わない」との約束をはやてと交わした。しかし主が命の危機に瀕していることを知り、自身の誇りを捨ててでもはやてを救うことを誓い、はやてとの約束を破って魔導師の魔力の元・リンカーコアの蒐集を始めた。普段は近所の剣道場で非常勤講師をしていたらしく、蒐集時の（はやてに対する）隠れ蓑にしていた。&lt;br /&gt;
:本編ではヴィータの救援として、同じくなのはの救援に駆けつけたフェイトと刃を交え、以降数度に渡り衝突する。互いの実力と誇り高さを認めてライバルと見なしていたが、結局本編中に決着が着くことはなかった。&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|A'sにおけるシグナム}}終盤、「闇の書」の完全封印を狙うグレアムの策略で一度は他の騎士共々消滅してしまうが、「闇の書の真の主」となったはやての手で復活。最終決戦ではなのは達と共に攻撃の一翼を担った。事件解決後、管理局での保護観察が決定した際、フェイトとはいずれ決着をつける約束を交わし、後に何度か模擬戦をしている。また模擬集団戦の際、なのはが訓練でも実戦さながらの気迫で挑むシグナムを苦手にしていると漏らしていた。{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== StrikerSにおけるシグナム ====&lt;br /&gt;
:漫画版時点ではミッドの地上部隊に所属。指揮官適性を認められて航空隊の前線指揮官を務めていた。その際アルト、ヴァイスらと知り合っている。&lt;br /&gt;
:本編では主であるはやてが設立し、率いる「機動六課」で「ライトニング分隊」副隊長を務める。階級は二等空尉。新人の訓練に参加しないのは要約すると「'''人に物を教える柄ではない'''」&amp;lt;ref&amp;gt;『A's』の頃、剣道の講師をしていた設定と矛盾するという意見もある。だが剣道の講師云々は、闇の書の頁を蒐集する際、はやてに気づかれないようにする目的も含まれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:機動六課の隊長・副隊長クラスは全員「能力限定」の魔力リミッターがかかっており、彼女とヴィータも魔力ランクが抑えられている。それを解除出来るのは部隊長のはやてのみだが、滅多な事では解除を承認出来ない。しかし魔力リミッターがかかっている状態でも、かなりの戦闘力を誇る。魔法術式・古代ベルカ式/魔導師ランク・空戦S－。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヴィータ ===&lt;br /&gt;
:「鉄槌の騎士ヴィータ」。担当声優は[[真田アサミ]]。&lt;br /&gt;
:騎士たちの中では外見、精神ともに最も幼く（外見は小学1年生程度）常に勝気で自由奔放に振舞うが根は優しい少女。外見年齢が近いこともあってか、はやては実の妹のように可愛がっており、彼女もまた「優しいはやて」を強く慕っている。変身後の帽子にははやてに買ってもらった「のろいうさぎ」がデザインされており（守護騎士の騎士服は主であるはやてが形作っている）、なのはとの戦いで帽子が撃ち飛ばされた際に激怒した。&lt;br /&gt;
:戦闘スタイルは遠近両用に防御をも兼ね備えたオールラウンダーで、シグナム同様に非常に高い戦闘能力を持っている。特に防御は、完全に徹すればシグナムを上回る。しかし本人は射撃戦よりも近接戦を好む傾向があり、中距離から飛び込んで一撃の破壊力で勝負するタイプ。&lt;br /&gt;
:『A’s』時は金属の実体弾を射出していたが、『StrikerS』時には魔力弾を生成し、射出する事が出来るようになった。&lt;br /&gt;
:使用デバイスはハンマー型のアームドデバイス、鉄（くろがね）の伯爵「グラーフアイゼン」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== A'sにおけるヴィータ ====&lt;br /&gt;
:他の騎士たちと同様、はやてを救うために魔導師達を襲撃し、リンカーコアを強奪していく。近所の老人会のゲートボールチームと交流があり、老人達のアイドル。蒐集に出る際はそれを隠れ蓑にもしていた。収集の途中、高町なのはをターゲットとして定めたことで、A'sの本編は幕をあける。初戦で彼女を圧倒して以降、なのはとは数度に渡って戦う。その中で「なのは」の名を上手く発音できずに[[逆切れ]]するなどの幼い一面も見せ、他にも小噺のオチを[[諺]]と勘違いしていたり、なのはに「高町なんとかっ」と呼びかけたり、無茶苦茶な敬語を使ったりと、何かと憎めない人物。&lt;br /&gt;
:[[天邪鬼]]で負けず嫌いだが決して好戦的な訳ではなく、不必要な戦いは可能な限り避けており、模擬戦時にノリノリなシグナムとフェイトを「バトルマニア」呼ばわりしていた。また「闇の書の完成によるはやての治療」に関して、騎士たちの中で唯一疑問を感じていた。{{SpoilerH|A'sにおけるヴィータ}}他の騎士同様グレアムの策略によって捕らえられ、闇の書暴走の最後の引き金としてはやての目の前で消滅させられた。後、はやてによって復活し、なのは達と共に攻撃の一翼を担う。なお、この際「高町なのは」の名を初めて正確に呼んだ。事件解決後は他の騎士と同様、はやてに従って贖罪を兼ねた管理局任務に従事することに。{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
:闇の書事件において、なのはとの最終決戦時には、はやてとの幸せな暮らしを守る為に戦う自分達に対して、強固な意志を持って立ち塞がるなのはの事を「'''悪魔'''」と呼んだ。このシーンはファンの間でも印象が強い。尚、闇の書事件が終わった後は、なのはに懐くようになり、彼女と仲良くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== StrikerSにおけるヴィータ ====&lt;br /&gt;
:魔法術式・古代ベルカ式/魔導師ランク・空戦AAA＋&lt;br /&gt;
:漫画版時点では、管理局本局付きとなり、航空隊の前線トップとして活躍していた。&lt;br /&gt;
:本編でははやてが設立し、率いる「機動六課」で「スターズ分隊」副隊長を務める。階級は三等空尉。また戦闘教官資格を取得しており、なのはと共に新人の教育も担当する。新人達に対してはミスを犯した場合などは厳しくあたるが、基本は面倒見が良い。また「八神家の末っ子」リインフォースIIとは非常に仲の良い姉妹のような関係。&lt;br /&gt;
:なのは、フェイト、シグナムと同じく「能力限定」の魔力リミッターがかかっている、それにも関わらず戦闘力は衰えていない。&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|A's終了後からStrikerSにおけるヴィータ}}&lt;br /&gt;
:なのはが11歳の時に大怪我をした事件ではその場に居合わせ、'''8年経ったStrikerS本編でも引きずっている。'''未熟な新人フォワード達に代わって、自分がなのはを空で守ると誓っている。&amp;lt;br /&amp;gt;アグスタホテルのオークション護衛任務中のティアナのミスを叱責する態度はいつになく過剰で、ルーテシアにクアットロが語らせた「'''また'''守れないかもしれない」に激しく動揺するなどそのときの自責の念はトラウマに近いものとなっている。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シャマル ===&lt;br /&gt;
:参謀格。「湖の騎士シャマル」。担当声優は[[柚木涼香]]。&lt;br /&gt;
:外見年齢は騎士たちの中でもっとも年長で22歳相当。金髪のおっとりした優しげな美人だが、守護騎士の中では少々頼りない面が目立つ。参謀格と言う割には計略を働かせるような場面は無く、どちらかというと各種補助とバックアップで他の騎士達や機動六課隊員の戦いを支えていた。ちなみに料理は下手。&lt;br /&gt;
:直接的な戦闘能力を持たない分各種サポートに非常に秀でており、魔導師の探索や結界形成、騎士たちのダメージの回復など縁の下の力持ちとしてなくてはならない存在。いざという時の控えとしてたびたび仲間の窮地を救う場面があった。&lt;br /&gt;
:使用デバイスは補助機能に特化したペンデュラム（振り子）型のアームドデバイス、風のリング「クラールヴィント」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== A'sにおけるシャマル ====&lt;br /&gt;
:はやての家事手伝い（当初、料理は仲間達に不評だった）や日常での警護の大部分は彼女の担当となっている。召喚されてからの日常に最も早く馴染んだのも彼女で、買い物はもちろん近所付き合いなどもこなすようになり、はやての主治医である石田女史に対応しているのも主に彼女だった。また、年齢設定の近いシグナムとは二人で相談する場面も多かった（ヴィータは大抵はやてにくっついている）。本編序盤で不意をついてなのはのリンカーコアを奪う。{{SpoilerH|A'sにおけるシャマル}}終盤では他の騎士たち同様、為す術なく消滅させられる。はやての手で復活した後は、それまでの戦闘で傷ついたなのは・フェイトのダメージを完全に回復し、賞賛されていた。その後の最終決戦では全体のタイミングを計り、「闇の書の闇」の本体コアを軌道上に転送するという重要な役割を果たす。事件終了後は仲間たちと共に管理局に。{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== StrikerSにおけるシャマル ====&lt;br /&gt;
:漫画版時点では管理局本局付きとなり、仲間たちの補佐を勤めると共に、八神家がミッドチルダに引っ越す際はその準備を一任されるなど、「八神家」を日常面から支えていた。魔法術式・古代ベルカ式/魔導師ランク・総合AA＋。&lt;br /&gt;
:本編でははやてが設立し、率いる「機動六課」で部隊付医務官を務める。時として前線で広域探査を伴う指揮管理活動に入る場合もある。今でも料理の腕前はあまり良くないらしい。六課隊員からは「'''シャマル先生'''」という愛称で呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ザフィーラ ===&lt;br /&gt;
:「盾の守護獣ザフィーラ」。担当声優は[[一条和矢]]。&lt;br /&gt;
:アルフと同タイプの獣人の男性で、人間時は外見年齢20代半ばの筋骨隆々とした青年の容貌、獣時は青い毛皮の大柄な狼の姿。召喚後は八神家唯一の男性であることへの配慮と、はやてが犬を飼いたがっていたという理由から、日常では基本的に獣の姿をとっている。&lt;br /&gt;
:寡黙な性格で、常に仲間たちから一歩引いた冷静な目線で全体を把握している。そのため、フェイトとの初戦でシグナムが手傷を負っていることを一人見抜いていた。一方で「守護獣」である事に高いプライドを持ち、アルフとの戦いの中で自分は使い魔ではなく守護獣だと強く宣言していた（直後に「似たようなもの」と反論される）。&lt;br /&gt;
:戦闘での役割やスタイルもやはりアルフと酷似したものだが、彼はより防御面に特化しており、クロノの襲撃を受けた際はヴィータの盾となり、その奇襲をほとんど完全に防いだ。また状況を見極める力が高く、戦局不利と見て後方に控えるシャマルに指示を飛ばす場面もあった。アルフ同様にデバイスは使用していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== A'sにおけるザフィーラ ====&lt;br /&gt;
:そのポジション故か戦闘ではアルフと衝突する。互いに「主に仕え守る獣」として通じるものがありながらも、互いの信念を激しくぶつけ合った。{{SpoilerH|A'sにおけるザフィーラ}}終盤では、唯一仲間たちと離れていたためバインド魔法による捕縛を免れ、消滅した仲間達の仇に一矢報いる形で一撃を加えるものの、力及ばず仲間の後を追うことに。後に仲間たちと共に復活し、最終決戦ではアルフ、ユーノと共に「闇の書の闇」の反撃をほぼ完全に抑えきった。事件終了後はやはり仲間達と共に管理局へ。アルフとは親しい友人となり、変身魔法（こいぬフォーム）を教わったりしていた。{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== StrikerSにおけるザフィーラ ====&lt;br /&gt;
:「闇の書事件」終結後は他の仲間たちとは異なり、管理局での役職や階級などを持たず「はやての守護獣」として護衛や各種任務に臨んだ。戦闘時は獣の姿で戦う事が多い。魔法術式・古代ベルカ式/魔導師ランク・非所有（AA相当）。&lt;br /&gt;
:漫画版時点では、主にはやてかシャマルのボディーガードに付いていた。&lt;br /&gt;
:本編でも特定の役職を持たず六課部隊員を影から守る役目を負い、主力出動後の留守役や隊員の守護を請け負う。戦闘力はエース級&amp;lt;ref&amp;gt;ザフィーラに魔力リミッターがかかっているかは不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:階級が無い事から、ヴォルケンリッターの中で彼のみ機動六課の新人達からも呼び捨てで呼ばれている。ちなみに当初、寡黙な性格が災いしたのか、エリオとキャロは彼が喋れる事を知らなかった。スバルに頭をなでられたりするあたり、新人達は本気で犬だと思っていた可能性もある。&lt;br /&gt;
:ヴィヴィオがなのはとフェイトの二人に引き取られてからは、彼女達の勤務中、ヴィヴィオの傍にいて、私生活面での彼女の[[ボディガード]]を担当しているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:魔法少女リリカルなのはシリーズの登場人物|うおるけんりた]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%85%AB%E7%A5%9E%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%A6&amp;diff=9574</id>
		<title>八神はやて</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%85%AB%E7%A5%9E%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%A6&amp;diff=9574"/>
				<updated>2007-07-15T01:29:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''八神はやて'''（'''やがみ はやて'''）は、[[テレビアニメ]]作品『[[魔法少女リリカルなのは]]』シリーズに登場する架空の人物であり、同作の主人公の一人である&amp;lt;ref&amp;gt;『A's』以降。第1期には登場しない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。担当[[声優]]は[[植田佳奈]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像 ==&lt;br /&gt;
=== A's時 ===&lt;br /&gt;
『A's』から登場する主人公の一人。魔導師ランクは、この時点での主要登場人物中最高位のSクラス。とある偶然から[[高町なのは|なのは]]、[[フェイト・テスタロッサ|フェイト]]の親友である月村すずかと知り合い、意気投合して親しい友人となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼い頃に身寄りを無くし、足に原因不明の障害を抱えながらも「父の友人」を名乗る人物の庇護を受け一人で生活していた。不遇な境遇に置かれながらも前向きで、優しい心を持った強い少女。しかし、なのはやフェイト同様、辛い事や悲しい事を一人で抱え込む癖があり、シャマルがそれを心配する場面もあった。関西生まれなので関西弁で話す&amp;lt;ref&amp;gt;はやての台詞は大阪出身である[[植田佳奈]]が台本を手直ししている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔道騎士としてのはやては、遠距離攻撃、遠隔発生、広域攻撃などを得意とし、支援攻撃に特化した指揮官タイプ。ミッド式とベルカ式の両方の魔法を使う事が出来る上、リインフォースの遺した「蒐集行使」というレアスキルを持っている。これは「夜天の書（闇の書）」が保有・蒐集した膨大な数の魔法の使用方法をマニュアル化し、はやてが利用できるようにしたものである。ただし、彼女が新たな魔法を習得する場合は、普通の人と同じように学習する必要があり、応用はあまりきかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使用デバイスは、『闇の書事件』における最終戦ではユニゾンデバイス「夜天の書（闇の書）」。管制人格リインフォースとともに主の初陣をサポートした。リインフォース亡き後は、管理局が製作した特注デバイスを使用。それらのデバイスは、彼女の桁外れに大きい魔力を考慮して製作されたものだったが、それでも、その内何機かは、はやての強大な魔力に耐え切れずに破損している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
闇の書事件から2年、はやてが11歳のときに、自らのリンカーコアを体内でコピー。そのコピーされたリンカーコアを本体にして、独立行動、単独魔法使用が可能なユニゾンデバイス「リインフォースⅡ」を生み出す。この結果はやては、魔力を出力する砲身としての役目等、ごく簡単な機能しか持たない非人格型アームドデバイス「”騎士杖”シュベルトクロイツ（剣十字）」と、管制を担当するユニゾンデバイス「リインフォースⅡ」、さらにリインフォースⅡが手にする魔道書型ストレージデバイス「蒼天の書」という3つのデバイスを使用する事となる。この3つのデバイスは、機能としてはインテリジェントデバイスが1機で行える事を分担している。本来1機で行える機能を分割した理由は、繊細な機構を持つインテリジェントデバイスとの相性が悪かった為である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== StrikerS時 ===&lt;br /&gt;
19歳。魔法術式・古代ベルカ式/魔導師ランク・総合SS。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時空管理局遺失物管理部機動六課の課長・本部隊舎総部隊長・中枢司令部（後方支援部隊）「ロングアーチ」のトップ。普段は単に部隊長と呼ばれる事が多い。魔導師ランクは、なのはやフェイトをも上回るSSランクを誇るが、一部隊における魔導師ランクの総計規模の規制をクリアする為、「能力限定」によって魔力の出力リミッターを掛けており、4ランクダウンであるAクラスにまで力を制限している。彼女のリミッターを解除出来るのは、はやての直接の上司であるカリムか部隊の監査役である[[クロノ・ハラオウン|クロノ]]のみで、一度限定解除を行なうと承認許諾の取り直しをしなければならない（リミッター解除のランク数によって、多少は期間が異なる模様）。尚、はやては、同様に「能力限定」を受けている隊長クラス（なのは、フェイト、ヴィータ、シグナム）のリミッター解除を許可出来る権限を持っているが、リミッター解除の許可は滅多な事では出せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「闇の書事件」終結後、ヴォルケンリッターを伴って管理局に特別捜査官候補生として入局。事件の翌年には特別捜査官（士官級）として正式採用され、以後、ロストロギア関連の事件捜査に才覚を発揮する。15歳当時は時空管理局本局特別捜査官。一方で上級キャリア試験にも合格しており、上級幹部候補として指揮官研修の最中でもあった。空港火災当時は陸士104部隊、その後は陸士108部隊等複数の部隊で研修していた模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　尚、上級キャリア試験には、13歳のときに、稀少技能（レアスキル）持ちの特例措置もあって一発合格。中学卒業後、ヴォルケンリッター共々海鳴市を離れ、ミッドチルダに引っ越している。以降も順調にキャリアを重ね、同期の中では一番の出世頭となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
15歳当時の階級は、一等陸尉。StrikerS本編時点の階級は二等陸佐。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、彼女の出自やその能力、守護騎士達の正体、さらにはリインフォースⅡがデバイスである事すら「特秘事項」とされており、一般の局員は彼女達の正体を知らない。個人情報や能力の詳細が「特秘事項」となるのは、レアスキル保持者すべてに共通する措置のようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== A'sにおけるはやて ==&lt;br /&gt;
彼女の9歳の誕生日である6月4日の午前0時、突如自宅に飾られていた書物（闇の書）が光を発して、闇の書の守護騎士プログラムが起動。守護騎士「[[ヴォルケンリッター]]」の[[ヴォルケンリッター#シグナム|シグナム]]、[[ヴォルケンリッター#シャマル|シャマル]]、[[ヴォルケンリッター#ヴィータ|ヴィータ]]、[[ヴォルケンリッター#ザフィーラ|ザフィーラ]]の4人が姿を現す。彼らが出現した時は驚きのあまり気絶してしまったものの、守護騎士達から話を聞き、詳しい事情を知ったはやては、魔法の存在や闇の書と守護騎士の主に選ばれた事実を受け入れ、闇の書の主として守護騎士達の衣食住の面倒をみる責任があると解釈する。はやての、この微妙にズレた認識は、守護騎士達を戸惑わせるが、闇の書の長い歴史の中で自分達を大事にしてくれる初めての主に次第に愛情を抱くようになる。また、はやても孤独だった自分に突然できた「家族」の存在を喜んだ。はやては騎士達に「家族」として仲良く暮らすことを望み、闇の書がもたらすとされる強大な力を理解した上でその完成を望まず、守護騎士リーダーのシグナムと「闇の書の頁蒐集は行わない」との約束を交わす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、はやての主治医である海鳴大学病院の石田医師からシグナムとシャマルにある事実が告げられる。はやての麻痺は徐々に上に進行しており、命の危険があると。守護騎士達はすぐに、その原因が、はやてが生まれた時から既にあった闇の書が、主であるはやてと深く結びついており、成長途上にある彼女のリンカーコアの魔力を侵食していた事にあった事を悟る。以降、彼女を助けたいと願う騎士達によって、はやての知らないままに約束は破られ、「闇の書の頁蒐集（魔導師襲撃事件）」が行われていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中盤、症状の悪化で病院に入院。すずかと共にお見舞いにやって来た、なのは、フェイト、アリサらと知り合い、彼女らと友達になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SpoilerH}}&lt;br /&gt;
終盤、闇の書の永久封印を狙うグレアムの策略により、完成し、暴走した「闇の書」に飲み込まれてしまう。しかし、闇の書の完成によって、闇の書に保存されていた莫大な知識を得た彼女は、闇の書の見せる「幸せな夢」よりも「現実に立ち向かう」ことを選び、「闇の書の意思」を説得。闇の書の意思に、新たなる名「リインフォース」を授けることでその真の主となり魔導騎士として覚醒する。そして、闇の書の暗部たる防衛プログラム（闇の書の闇）から自らと闇の書の本体（リインフォース）を切り離し、さらに、闇の書に全魔力を吸収されて消滅した守護騎士達を自らの魔力によって復活させた。最終決戦では、闇の書の闇本体への攻撃を担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件解決後はリインフォースとの悲しい別れを経て、ヴォルケンリッターと共に贖罪を兼ねて管理局の任務に従事、なのは達の後輩となる。足の障害も回復に向かい、事件の6年後には完治している（漫画版最終話である事件の半年後の時点では、まだ完治していない）。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== StrikerSにおけるはやて ==&lt;br /&gt;
空港火災の後、管理局の対応の遅さを嘆き、周りの協力を得て本局遺失物管理部「機動六課」を4年がかりで設立&amp;lt;ref&amp;gt;というのは表向きで真相は[[魔法少女リリカルなのはStrikerS#部署・組織|こちら]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。機動六課の課長、機動六課本部隊舎の総部隊長、後方支援部隊「ロングアーチ」の指揮官を勤める。魔道書型ストレージデバイスは、かつてのものと同名・同デザインで新規に作成した「夜天の書」へと変わっており、共用デバイスであった「蒼天の書」はリインフォースIIへと譲っている。欠点も多く、長距離と精密なコントロールは原則的にリィンフォースIIのサポートが必要となるが、任務などで常に一緒ではない事も多いためオペレータ側がサポートを担当する事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
陸士108部隊のゲンヤ・ナカジマ三佐（スバルの父）は、指揮官研修時代の上官。現在は階級が逆転してしまったが、はやて自身は彼を「今も昔も私が尊敬する上官」と呼び、慕っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親しい同性間での彼女の独特なコミュ二ケーション手段として、胸部へのマッサージ（いわゆる「胸もみ」）がみられる。その行為は9歳時の就寝中のシグナムを皮切りに、幼馴染のなのは、フェイト、アリサ、すずか達にもおよび、さらに現在の職場である六課職員にも及んでいる。一見セクハラにも思えるが、親しい間柄でのスキンシップであり、あくまで許してくれた相手にしか行われない。結果として彼女は周囲から「揉み魔」及び「おっぱいマニア」とも呼ばれている。&amp;lt;ref&amp;gt;StrikerSサウンドステージ01より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だがかなりの小柄で、劇中に登場する同年代の中では一番背が低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:魔法少女リリカルなのはシリーズの登場人物|やかみはやて]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Hayate Yagami]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=9573</id>
		<title>ヴォルケンリッター</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=9573"/>
				<updated>2007-07-15T01:27:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;amp;oldid=13612290より転記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|&lt;br /&gt;
;この項目を編集される方へお知らせ：&lt;br /&gt;
[[:Portal:アニメ/速報的な記事の編集]]に基づき、放送期間中の速報的な編集は自粛願います。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''ヴォルケンリッター'''は、[[テレビアニメ]]作品『[[魔法少女リリカルなのは]]』シリーズに登場する[[守護騎士]]の総称である。この項目では闇の書の守護プログラムのシステム及びメンバーである[[#シグナム|シグナム]]、[[#ヴィータ|ヴィータ]]、[[#シャマル|シャマル]]、[[#ザフィーラ|ザフィーラ]]といった人物について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== A's時 ===&lt;br /&gt;
ヴォルケンリッターは、魔道書「闇の書」（正式名称「夜天の書」）の主を守る守護プログラムの総称である。剣の騎士・[[#シグナム|シグナム]]、鉄槌の騎士・[[#ヴィータ|ヴィータ]]、湖の騎士・[[#シャマル|シャマル]]、盾の守護獣・[[#ザフィーラ|ザフィーラ]]の4名で構成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々の任務は闇の書の全[[666]]ページを、魔導師の「リンカーコア」と魔力資質で埋め、闇の書を完成させる事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが現在の所有者である[[八神はやて]]が望んだのは、闇の書の完成ではなく、騎士達に「家族」として平凡ながら仲良く暮らす事だった。当初は守護騎士達も、闇の書の長い歴史の中でも異端であるはやてに戸惑っていたが、次第に彼女に対して愛情を抱くようになっていく。またリーダーのシグナムは、闇の書の完成を望まないはやてに「闇の書の頁収集は行わない」と誓う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし闇の書は、はやての命を蝕んでおり、彼女を助けたいと願った守護騎士達は、以後、はやてとの誓いを破って「闇の書の頁蒐集（魔導師襲撃事件）」を起こしていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その過程で強大な潜在魔力を持つ[[高町なのは]]を発見し、ヴィータがなのはを襲撃した所でA'sの物語は幕を開ける。その後、[[フェイト・テスタロッサ]]ら時空管理局の面々も交えて幾度となく衝突する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SpoilerH}}後半、はやての親友である月村すずかが、なのはやフェイトの親友でもある事が発覚。入院したはやてのお見舞いに来る彼女達と時間帯が被らないように配慮していたが、クリスマスイブの日、はやての病室にお見舞いに来ていたシグナム、ヴィータ、シャマルらが、なのは、フェイト達と遭遇してしまい、彼女らに闇の書の主がはやてである事を察しられてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
互いに譲れない想いを抱き、なのは、フェイトと最後の死闘を繰り広げる守護騎士達だったが、闇の書を所有者のはやてごと完全凍結させようと目論む時空管理局顧問官ギル・グレアムの使い魔、リーゼアリア&amp;amp;リーゼロッテの乱入によってヴォルケンリッターは全滅させられてしまう。そして、彼女達が守護騎士達を消滅させる事で、はやての絶望を招き、闇の書を完成させてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、はやては闇の書の意思を説得し、彼女に「リインフォース」の名前を授ける事で、真の主として覚醒。なのはの渾身の一撃もあって、闇の書の防衛プログラム（闇の書の闇）とリインフォースを分離。そしてはやての魔力によって守護騎士達は復活。魔道騎士として覚醒した主はやてや、かつて敵対していたなのは達と共に闇の書の闇との最終決戦に望む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
防御プログラムと共に守護騎士プログラムは闇の書本体から開放されているため、消滅を免れている。事件解決後は、長い間共に過してきたリインフォースとの悲しい別れを経た後、はやてと共に管理局での保護観察が決定。贖罪を兼ねて管理局での仕事に従事するようになる。{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
闇の書事件から2年後、はやてが11歳の時に、はやては自らのリンカーコアをコピーして、独立行動、単独魔法使用が可能なユニゾンデバイス「リインフォースII」を生み出す。彼女は八神家の末っ子として、守護騎士達とも非常に仲が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== StrikerS時 ===&lt;br /&gt;
はやてが設立し、彼女が率いる「機動六課」に配属。4人ともはやて、なのは、フェイトらのサポートに加え、まだ未熟な新人達のフォローに回る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお4人とも夜天の書が生み出した魔法プログラムである事から外見や容姿は変化していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 守護騎士達 ==&lt;br /&gt;
=== シグナム ===&lt;br /&gt;
:「ヴォルケンリッター」の将。「剣の騎士シグナム」。四人のリーダー格で、実際に「リーダー」と呼ばれている場面もある。担当声優は[[清水香里]]。&lt;br /&gt;
:生真面目で実直、騎士道精神を持つ武人。家族として接するはやてに対しても常に敬語を崩さないが、はやての優しさに安らぎを得ているのは他の騎士と同様。凛々しい風貌の、外見年齢19歳前後の美女。和食、入浴が好き。&lt;br /&gt;
:戦闘面では接近戦のスペシャリストとして非常に高い戦闘能力を持っており、フェイトとの初戦では彼女に圧勝。彼女がデバイスの強化を果たしてなお「クロスレンジでもミドルレンジでも圧倒されっぱなし」と言わしめていた（同時にシグナムもフェイトのスピードを賞賛していた）。また、シグナムの魔法は炎を使うものが多い。&lt;br /&gt;
:使用デバイスは剣型のアームドデバイス、炎の魔剣「レヴァンティン」。幾多の戦いを主と共に潜り抜けた、シグナムの騎士としての誇りの象徴的存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== A'sにおけるシグナム ====&lt;br /&gt;
:守護騎士達の纏め役としてはやての信頼も厚く、守護騎士を代表して「闇の書の蒐集を行わない」との約束をはやてと交わした。しかし主が命の危機に瀕していることを知り、自身の誇りを捨ててでもはやてを救うことを誓い、はやてとの約束を破って魔導師の魔力の元・リンカーコアの蒐集を始めた。普段は近所の剣道場で非常勤講師をしていたらしく、蒐集時の（はやてに対する）隠れ蓑にしていた。&lt;br /&gt;
:本編ではヴィータの救援として、同じくなのはの救援に駆けつけたフェイトと刃を交え、以降数度に渡り衝突する。互いの実力と誇り高さを認めてライバルと見なしていたが、結局本編中に決着が着くことはなかった。&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|A'sにおけるシグナム}}終盤、「闇の書」の完全封印を狙うグレアムの策略で一度は他の騎士共々消滅してしまうが、「闇の書の真の主」となったはやての手で復活。最終決戦ではなのは達と共に攻撃の一翼を担った。事件解決後、管理局での保護観察が決定した際、フェイトとはいずれ決着をつける約束を交わし、後に何度か模擬戦をしている。また模擬集団戦の際、なのはが訓練でも実戦さながらの気迫で挑むシグナムを苦手にしていると漏らしていた。{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== StrikerSにおけるシグナム ====&lt;br /&gt;
:漫画版時点ではミッドの地上部隊に所属。指揮官適性を認められて航空隊の前線指揮官を務めていた。その際アルト、ヴァイスらと知り合っている。&lt;br /&gt;
:本編では主であるはやてが設立し、率いる「機動六課」で「ライトニング分隊」副隊長を務める。階級は二等空尉。新人の訓練に参加しないのは要約すると「'''人に物を教える柄ではない'''」&amp;lt;ref&amp;gt;『A's』の頃、剣道の講師をしていた設定と矛盾するという意見もある。だが剣道の講師云々は、闇の書の頁を蒐集する際、はやてに気づかれないようにする目的も含まれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:機動六課の隊長・副隊長クラスは全員「能力限定」の魔力リミッターがかかっており、彼女とヴィータも魔力ランクが抑えられている。それを解除出来るのは部隊長のはやてのみだが、滅多な事では解除を承認出来ない。しかし魔力リミッターがかかっている状態でも、かなりの戦闘力を誇る。魔法術式・古代ベルカ式/魔導師ランク・空戦S－。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヴィータ ===&lt;br /&gt;
:「鉄槌の騎士ヴィータ」。担当声優は[[真田アサミ]]。&lt;br /&gt;
:騎士たちの中では外見、精神ともに最も幼く（外見は小学1年生程度）常に勝気で自由奔放に振舞うが根は優しい少女。外見年齢が近いこともあってか、はやては実の妹のように可愛がっており、彼女もまた「優しいはやて」を強く慕っている。変身後の帽子にははやてに買ってもらった「のろいうさぎ」がデザインされており（守護騎士の騎士服は主であるはやてが形作っている）、なのはとの戦いで帽子が撃ち飛ばされた際に激怒した。&lt;br /&gt;
:戦闘スタイルは遠近両用に防御をも兼ね備えたオールラウンダーで、シグナム同様に非常に高い戦闘能力を持っている。特に防御は、完全に徹すればシグナムを上回る。しかし本人は射撃戦よりも近接戦を好む傾向があり、中距離から飛び込んで一撃の破壊力で勝負するタイプ。&lt;br /&gt;
:『A’s』時は金属の実体弾を射出していたが、『StrikerS』時には魔力弾を生成し、射出する事が出来るようになった。&lt;br /&gt;
:使用デバイスはハンマー型のアームドデバイス、鉄（くろがね）の伯爵「グラーフアイゼン」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== A'sにおけるヴィータ ====&lt;br /&gt;
:他の騎士たちと同様、はやてを救うために魔導師達を襲撃し、リンカーコアを強奪していく。近所の老人会のゲートボールチームと交流があり、老人達のアイドル。蒐集に出る際はそれを隠れ蓑にもしていた。収集の途中、高町なのはをターゲットとして定めたことで、A'sの本編は幕をあける。初戦で彼女を圧倒して以降、なのはとは数度に渡って戦う。その中で「なのは」の名を上手く発音できずに[[逆切れ]]するなどの幼い一面も見せ、他にも小噺のオチを[[諺]]と勘違いしていたり、なのはに「高町なんとかっ」と呼びかけたり、無茶苦茶な敬語を使ったりと、何かと憎めない人物。&lt;br /&gt;
:[[天邪鬼]]で負けず嫌いだが決して好戦的な訳ではなく、不必要な戦いは可能な限り避けており、模擬戦時にノリノリなシグナムとフェイトを「バトルマニア」呼ばわりしていた。また「闇の書の完成によるはやての治療」に関して、騎士たちの中で唯一疑問を感じていた。{{SpoilerH|A'sにおけるヴィータ}}他の騎士同様グレアムの策略によって捕らえられ、闇の書暴走の最後の引き金としてはやての目の前で消滅させられた。後、はやてによって復活し、なのは達と共に攻撃の一翼を担う。なお、この際「高町なのは」の名を初めて正確に呼んだ。事件解決後は他の騎士と同様、はやてに従って贖罪を兼ねた管理局任務に従事することに。{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
:闇の書事件において、なのはとの最終決戦時には、はやてとの幸せな暮らしを守る為に戦う自分達に対して、強固な意志を持って立ち塞がるなのはの事を「'''悪魔'''」と呼んだ。このシーンはファンの間でも印象が強い。尚、闇の書事件が終わった後は、なのはに懐くようになり、彼女と仲良くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== StrikerSにおけるヴィータ ====&lt;br /&gt;
:魔法術式・古代ベルカ式/魔導師ランク・空戦AAA＋&lt;br /&gt;
:漫画版時点では、管理局本局付きとなり、航空隊の前線トップとして活躍していた。&lt;br /&gt;
:本編でははやてが設立し、率いる「機動六課」で「スターズ分隊」副隊長を務める。階級は三等空尉。また戦闘教官資格を取得しており、なのはと共に新人の教育も担当する。新人達に対してはミスを犯した場合などは厳しくあたるが、基本は面倒見が良い。また「八神家の末っ子」リインフォースIIとは非常に仲の良い姉妹のような関係。&lt;br /&gt;
:なのは、フェイト、シグナムと同じく「能力限定」の魔力リミッターがかかっている、それにも関わらず戦闘力は衰えていない。&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|A's終了後からStrikerSにおけるヴィータ}}&lt;br /&gt;
:なのはが11歳の時に大怪我をした事件ではその場に居合わせ、'''8年経ったStrikerS本編でも引きずっている。'''未熟な新人フォワード達に代わって、自分がなのはを空で守ると誓っている。&amp;lt;br /&amp;gt;アグスタホテルのオークション護衛任務中のティアナのミスを叱責する態度はいつになく過剰で、ルーテシアにクアットロが語らせた「'''また'''守れないかもしれない」に激しく動揺するなどそのときの自責の念はトラウマに近いものとなっている。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シャマル ===&lt;br /&gt;
:参謀格。「湖の騎士シャマル」。担当声優は[[柚木涼香]]。&lt;br /&gt;
:外見年齢は騎士たちの中でもっとも年長で22歳相当。金髪のおっとりした優しげな美人だが、守護騎士の中では少々頼りない面が目立つ。参謀格と言う割には計略を働かせるような場面は無く、どちらかというと各種補助とバックアップで他の騎士達や機動六課隊員の戦いを支えていた。ちなみに料理は下手。&lt;br /&gt;
:直接的な戦闘能力を持たない分各種サポートに非常に秀でており、魔導師の探索や結界形成、騎士たちのダメージの回復など縁の下の力持ちとしてなくてはならない存在。いざという時の控えとしてたびたび仲間の窮地を救う場面があった。&lt;br /&gt;
:使用デバイスは補助機能に特化したペンデュラム（振り子）型のアームドデバイス、風のリング「クラールヴィント」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== A'sにおけるシャマル ====&lt;br /&gt;
:はやての家事手伝い（当初、料理は仲間達に不評だった）や日常での警護の大部分は彼女の担当となっている。召喚されてからの日常に最も早く馴染んだのも彼女で、買い物はもちろん近所付き合いなどもこなすようになり、はやての主治医である石田女史に対応しているのも主に彼女だった。また、年齢設定の近いシグナムとは二人で相談する場面も多かった（ヴィータは大抵はやてにくっついている）。本編序盤で不意をついてなのはのリンカーコアを奪う。{{SpoilerH|A'sにおけるシャマル}}終盤では他の騎士たち同様、為す術なく消滅させられる。はやての手で復活した後は、それまでの戦闘で傷ついたなのは・フェイトのダメージを完全に回復し、賞賛されていた。その後の最終決戦では全体のタイミングを計り、「闇の書の闇」の本体コアを軌道上に転送するという重要な役割を果たす。事件終了後は仲間たちと共に管理局に。{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== StrikerSにおけるシャマル ====&lt;br /&gt;
:漫画版時点では管理局本局付きとなり、仲間たちの補佐を勤めると共に、八神家がミッドチルダに引っ越す際はその準備を一任されるなど、「八神家」を日常面から支えていた。魔法術式・古代ベルカ式/魔導師ランク・総合AA＋。&lt;br /&gt;
:本編でははやてが設立し、率いる「機動六課」で部隊付医務官を務める。時として前線で広域探査を伴う指揮管理活動に入る場合もある。今でも料理の腕前はあまり良くないらしい。六課隊員からは「'''シャマル先生'''」という愛称で呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ザフィーラ ===&lt;br /&gt;
:「盾の守護獣ザフィーラ」。担当声優は[[一条和矢]]。&lt;br /&gt;
:アルフと同タイプの獣人の男性で、人間時は外見年齢20代半ばの筋骨隆々とした青年の容貌、獣時は青い毛皮の大柄な狼の姿。召喚後は八神家唯一の男性であることへの配慮と、はやてが犬を飼いたがっていたという理由から、日常では基本的に獣の姿をとっている。&lt;br /&gt;
:寡黙な性格で、常に仲間たちから一歩引いた冷静な目線で全体を把握している。そのため、フェイトとの初戦でシグナムが手傷を負っていることを一人見抜いていた。一方で「守護獣」である事に高いプライドを持ち、アルフとの戦いの中で自分は使い魔ではなく守護獣だと強く宣言していた（直後に「似たようなもの」と反論される）。&lt;br /&gt;
:戦闘での役割やスタイルもやはりアルフと酷似したものだが、彼はより防御面に特化しており、クロノの襲撃を受けた際はヴィータの盾となり、その奇襲をほとんど完全に防いだ。また状況を見極める力が高く、戦局不利と見て後方に控えるシャマルに指示を飛ばす場面もあった。アルフ同様にデバイスは使用していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== A'sにおけるザフィーラ ====&lt;br /&gt;
:そのポジション故か戦闘ではアルフと衝突する。互いに「主に仕え守る獣」として通じるものがありながらも、互いの信念を激しくぶつけ合った。{{SpoilerH|A'sにおけるザフィーラ}}終盤では、唯一仲間たちと離れていたためバインド魔法による捕縛を免れ、消滅した仲間達の仇に一矢報いる形で一撃を加えるものの、力及ばず仲間の後を追うことに。後に仲間たちと共に復活し、最終決戦ではアルフ、ユーノと共に「闇の書の闇」の反撃をほぼ完全に抑えきった。事件終了後はやはり仲間達と共に管理局へ。アルフとは親しい友人となり、変身魔法（こいぬフォーム）を教わったりしていた。{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== StrikerSにおけるザフィーラ ====&lt;br /&gt;
:「闇の書事件」終結後は他の仲間たちとは異なり、管理局での役職や階級などを持たず「はやての守護獣」として護衛や各種任務に臨んだ。戦闘時は獣の姿で戦う事が多い。魔法術式・古代ベルカ式/魔導師ランク・非所有（AA相当）。&lt;br /&gt;
:漫画版時点では、主にはやてかシャマルのボディーガードに付いていた。&lt;br /&gt;
:本編でも特定の役職を持たず六課部隊員を影から守る役目を負い、主力出動後の留守役や隊員の守護を請け負う。戦闘力はエース級&amp;lt;ref&amp;gt;ザフィーラに魔力リミッターがかかっているかは不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:階級が無い事から、ヴォルケンリッターの中で彼のみ機動六課の新人達からも呼び捨てで呼ばれている。ちなみに当初、寡黙な性格が災いしたのか、エリオとキャロは彼が喋れる事を知らなかった。スバルに頭をなでられたりするあたり、新人達は本気で犬だと思っていた可能性もある。&lt;br /&gt;
:ヴィヴィオがなのはとフェイトの二人に引き取られてからは、彼女達の勤務中、ヴィヴィオの傍にいて、私生活面での彼女の[[ボディガード]]を担当しているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{魔法少女リリカルなのは}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:魔法少女リリカルなのはシリーズの登場人物|うおるけんりた]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%85%AB%E7%A5%9E%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%A6&amp;diff=9572</id>
		<title>八神はやて</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%85%AB%E7%A5%9E%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%A6&amp;diff=9572"/>
				<updated>2007-07-15T01:26:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mucky999: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%85%AB%E7%A5%9E%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%A6&amp;amp;oldid=13452620より転記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|&lt;br /&gt;
;この項目を編集される方へお知らせ：&lt;br /&gt;
[[:Portal:アニメ/速報的な記事の編集]]に基づき、放送期間中の速報的な編集は自粛願います。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''八神はやて'''（'''やがみ はやて'''）は、[[テレビアニメ]]作品『[[魔法少女リリカルなのは]]』シリーズに登場する架空の人物であり、同作の主人公の一人である&amp;lt;ref&amp;gt;『A's』以降。第1期には登場しない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。担当[[声優]]は[[植田佳奈]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像 ==&lt;br /&gt;
=== A's時 ===&lt;br /&gt;
『A's』から登場する主人公の一人。魔導師ランクは、この時点での主要登場人物中最高位のSクラス。とある偶然から[[高町なのは|なのは]]、[[フェイト・テスタロッサ|フェイト]]の親友である月村すずかと知り合い、意気投合して親しい友人となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼い頃に身寄りを無くし、足に原因不明の障害を抱えながらも「父の友人」を名乗る人物の庇護を受け一人で生活していた。不遇な境遇に置かれながらも前向きで、優しい心を持った強い少女。しかし、なのはやフェイト同様、辛い事や悲しい事を一人で抱え込む癖があり、シャマルがそれを心配する場面もあった。関西生まれなので関西弁で話す&amp;lt;ref&amp;gt;はやての台詞は大阪出身である[[植田佳奈]]が台本を手直ししている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔道騎士としてのはやては、遠距離攻撃、遠隔発生、広域攻撃などを得意とし、支援攻撃に特化した指揮官タイプ。ミッド式とベルカ式の両方の魔法を使う事が出来る上、リインフォースの遺した「蒐集行使」というレアスキルを持っている。これは「夜天の書（闇の書）」が保有・蒐集した膨大な数の魔法の使用方法をマニュアル化し、はやてが利用できるようにしたものである。ただし、彼女が新たな魔法を習得する場合は、普通の人と同じように学習する必要があり、応用はあまりきかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使用デバイスは、『闇の書事件』における最終戦ではユニゾンデバイス「夜天の書（闇の書）」。管制人格リインフォースとともに主の初陣をサポートした。リインフォース亡き後は、管理局が製作した特注デバイスを使用。それらのデバイスは、彼女の桁外れに大きい魔力を考慮して製作されたものだったが、それでも、その内何機かは、はやての強大な魔力に耐え切れずに破損している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
闇の書事件から2年、はやてが11歳のときに、自らのリンカーコアを体内でコピー。そのコピーされたリンカーコアを本体にして、独立行動、単独魔法使用が可能なユニゾンデバイス「リインフォースⅡ」を生み出す。この結果はやては、魔力を出力する砲身としての役目等、ごく簡単な機能しか持たない非人格型アームドデバイス「”騎士杖”シュベルトクロイツ（剣十字）」と、管制を担当するユニゾンデバイス「リインフォースⅡ」、さらにリインフォースⅡが手にする魔道書型ストレージデバイス「蒼天の書」という3つのデバイスを使用する事となる。この3つのデバイスは、機能としてはインテリジェントデバイスが1機で行える事を分担している。本来1機で行える機能を分割した理由は、繊細な機構を持つインテリジェントデバイスとの相性が悪かった為である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== StrikerS時 ===&lt;br /&gt;
19歳。魔法術式・古代ベルカ式/魔導師ランク・総合SS。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時空管理局遺失物管理部機動六課の課長・本部隊舎総部隊長・中枢司令部（後方支援部隊）「ロングアーチ」のトップ。普段は単に部隊長と呼ばれる事が多い。魔導師ランクは、なのはやフェイトをも上回るSSランクを誇るが、一部隊における魔導師ランクの総計規模の規制をクリアする為、「能力限定」によって魔力の出力リミッターを掛けており、4ランクダウンであるAクラスにまで力を制限している。彼女のリミッターを解除出来るのは、はやての直接の上司であるカリムか部隊の監査役である[[クロノ・ハラオウン|クロノ]]のみで、一度限定解除を行なうと承認許諾の取り直しをしなければならない（リミッター解除のランク数によって、多少は期間が異なる模様）。尚、はやては、同様に「能力限定」を受けている隊長クラス（なのは、フェイト、ヴィータ、シグナム）のリミッター解除を許可出来る権限を持っているが、リミッター解除の許可は滅多な事では出せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「闇の書事件」終結後、ヴォルケンリッターを伴って管理局に特別捜査官候補生として入局。事件の翌年には特別捜査官（士官級）として正式採用され、以後、ロストロギア関連の事件捜査に才覚を発揮する。15歳当時は時空管理局本局特別捜査官。一方で上級キャリア試験にも合格しており、上級幹部候補として指揮官研修の最中でもあった。空港火災当時は陸士104部隊、その後は陸士108部隊等複数の部隊で研修していた模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　尚、上級キャリア試験には、13歳のときに、稀少技能（レアスキル）持ちの特例措置もあって一発合格。中学卒業後、ヴォルケンリッター共々海鳴市を離れ、ミッドチルダに引っ越している。以降も順調にキャリアを重ね、同期の中では一番の出世頭となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
15歳当時の階級は、一等陸尉。StrikerS本編時点の階級は二等陸佐。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、彼女の出自やその能力、守護騎士達の正体、さらにはリインフォースⅡがデバイスである事すら「特秘事項」とされており、一般の局員は彼女達の正体を知らない。個人情報や能力の詳細が「特秘事項」となるのは、レアスキル保持者すべてに共通する措置のようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== A'sにおけるはやて ==&lt;br /&gt;
彼女の9歳の誕生日である6月4日の午前0時、突如自宅に飾られていた書物（闇の書）が光を発して、闇の書の守護騎士プログラムが起動。守護騎士「[[ヴォルケンリッター]]」の[[ヴォルケンリッター#シグナム|シグナム]]、[[ヴォルケンリッター#シャマル|シャマル]]、[[ヴォルケンリッター#ヴィータ|ヴィータ]]、[[ヴォルケンリッター#ザフィーラ|ザフィーラ]]の4人が姿を現す。彼らが出現した時は驚きのあまり気絶してしまったものの、守護騎士達から話を聞き、詳しい事情を知ったはやては、魔法の存在や闇の書と守護騎士の主に選ばれた事実を受け入れ、闇の書の主として守護騎士達の衣食住の面倒をみる責任があると解釈する。はやての、この微妙にズレた認識は、守護騎士達を戸惑わせるが、闇の書の長い歴史の中で自分達を大事にしてくれる初めての主に次第に愛情を抱くようになる。また、はやても孤独だった自分に突然できた「家族」の存在を喜んだ。はやては騎士達に「家族」として仲良く暮らすことを望み、闇の書がもたらすとされる強大な力を理解した上でその完成を望まず、守護騎士リーダーのシグナムと「闇の書の頁蒐集は行わない」との約束を交わす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、はやての主治医である海鳴大学病院の石田医師からシグナムとシャマルにある事実が告げられる。はやての麻痺は徐々に上に進行しており、命の危険があると。守護騎士達はすぐに、その原因が、はやてが生まれた時から既にあった闇の書が、主であるはやてと深く結びついており、成長途上にある彼女のリンカーコアの魔力を侵食していた事にあった事を悟る。以降、彼女を助けたいと願う騎士達によって、はやての知らないままに約束は破られ、「闇の書の頁蒐集（魔導師襲撃事件）」が行われていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中盤、症状の悪化で病院に入院。すずかと共にお見舞いにやって来た、なのは、フェイト、アリサらと知り合い、彼女らと友達になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SpoilerH}}&lt;br /&gt;
終盤、闇の書の永久封印を狙うグレアムの策略により、完成し、暴走した「闇の書」に飲み込まれてしまう。しかし、闇の書の完成によって、闇の書に保存されていた莫大な知識を得た彼女は、闇の書の見せる「幸せな夢」よりも「現実に立ち向かう」ことを選び、「闇の書の意思」を説得。闇の書の意思に、新たなる名「リインフォース」を授けることでその真の主となり魔導騎士として覚醒する。そして、闇の書の暗部たる防衛プログラム（闇の書の闇）から自らと闇の書の本体（リインフォース）を切り離し、さらに、闇の書に全魔力を吸収されて消滅した守護騎士達を自らの魔力によって復活させた。最終決戦では、闇の書の闇本体への攻撃を担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件解決後はリインフォースとの悲しい別れを経て、ヴォルケンリッターと共に贖罪を兼ねて管理局の任務に従事、なのは達の後輩となる。足の障害も回復に向かい、事件の6年後には完治している（漫画版最終話である事件の半年後の時点では、まだ完治していない）。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== StrikerSにおけるはやて ==&lt;br /&gt;
空港火災の後、管理局の対応の遅さを嘆き、周りの協力を得て本局遺失物管理部「機動六課」を4年がかりで設立&amp;lt;ref&amp;gt;というのは表向きで真相は[[魔法少女リリカルなのはStrikerS#部署・組織|こちら]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。機動六課の課長、機動六課本部隊舎の総部隊長、後方支援部隊「ロングアーチ」の指揮官を勤める。魔道書型ストレージデバイスは、かつてのものと同名・同デザインで新規に作成した「夜天の書」へと変わっており、共用デバイスであった「蒼天の書」はリインフォースIIへと譲っている。欠点も多く、長距離と精密なコントロールは原則的にリィンフォースIIのサポートが必要となるが、任務などで常に一緒ではない事も多いためオペレータ側がサポートを担当する事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
陸士108部隊のゲンヤ・ナカジマ三佐（スバルの父）は、指揮官研修時代の上官。現在は階級が逆転してしまったが、はやて自身は彼を「今も昔も私が尊敬する上官」と呼び、慕っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親しい同性間での彼女の独特なコミュ二ケーション手段として、胸部へのマッサージ（いわゆる「胸もみ」）がみられる。その行為は9歳時の就寝中のシグナムを皮切りに、幼馴染のなのは、フェイト、アリサ、すずか達にもおよび、さらに現在の職場である六課職員にも及んでいる。一見セクハラにも思えるが、親しい間柄でのスキンシップであり、あくまで許してくれた相手にしか行われない。結果として彼女は周囲から「揉み魔」及び「おっぱいマニア」とも呼ばれている。&amp;lt;ref&amp;gt;StrikerSサウンドステージ01より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だがかなりの小柄で、劇中に登場する同年代の中では一番背が低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{魔法少女リリカルなのは}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:魔法少女リリカルなのはシリーズの登場人物|やかみはやて]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Hayate Yagami]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mucky999</name></author>	</entry>

	</feed>