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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA_%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF25&amp;diff=385447</id>
		<title>パネルクイズ アタック25</title>
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				<updated>2020-05-17T03:02:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
| 番組名 = &amp;lt;small&amp;gt;パネルクイズ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;アタック25&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:Asahi Broadcasting Corporation headquarter.JPG|250px]]&lt;br /&gt;
| 画像説明 = 番組の収録が行われている&amp;lt;br /&amp;gt;[[朝日放送]]本社（大阪・[[ほたるまち]]）&lt;br /&gt;
| ジャンル = [[視聴者参加型番組]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[娯楽番組]] / [[クイズ番組]]&lt;br /&gt;
| 放送時間 = [[日曜日]] 13:25 - 13:55&lt;br /&gt;
| 放送分 = 30&lt;br /&gt;
| 放送枠 = &lt;br /&gt;
| 放送期間 = [[1975年]][[4月6日]] - 放送中&lt;br /&gt;
| 放送回数 = 2100&lt;br /&gt;
| 放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 制作局 = [[朝日放送テレビ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;abc-tv&amp;quot;&amp;gt;2018年3月25日（当番組の2017年度最終放送日）までは、同年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 企画 = &lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = &lt;br /&gt;
| 監督 = &lt;br /&gt;
| 演出 = &lt;br /&gt;
| 原作 = &lt;br /&gt;
| 脚本 = &lt;br /&gt;
| プロデューサー = 渡邊拓史（朝日放送テレビ）&amp;lt;br /&amp;gt;秋山利謙（ABCリブラ、CP）&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[谷原章介]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[加藤明子]]&amp;lt;small&amp;gt;（[[朝日放送のアナウンサー一覧|朝日放送テレビアナウンサー]]）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;他 解答者4組（視聴者orタレント）&lt;br /&gt;
| 音声 = [[ステレオ放送]]（2006年4月 - ）&amp;lt;ref&amp;gt;地上デジタル放送では開始当初より実施。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 字幕 = [[文字多重放送]]（2003年4月 - ）&amp;lt;ref&amp;gt;字幕の色は谷原の声が黄色、加藤の声が水色、それ以外は白色で表記。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| データ放送 = &lt;br /&gt;
| OPテーマ = [[作曲]]：[[山下毅雄]]&lt;br /&gt;
| EDテーマ = 同上&lt;br /&gt;
| 外部リンク = http://www.asahi.co.jp/attack25/&lt;br /&gt;
| 外部リンク名 = 朝日放送テレビ｜パネルクイズアタック25&lt;br /&gt;
| 特記事項 = [[ハイビジョン]]撮影（2005年4月 - ）&amp;lt;br /&amp;gt;放送回数は2017年10月1日放送分まで。&amp;lt;br /&amp;gt;2017年現在の正式な放送開始時刻は13:25:30。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{色}}&lt;br /&gt;
『'''パネルクイズ アタック25'''』（パネルクイズ アタックにじゅうご、[[ラテン文字]]表記：''PANEL QUIZ ATTACK 25''）は、[[1975年]][[4月6日]]から[[朝日放送テレビ]]（ABC）&amp;lt;ref name=&amp;quot;abc-tv&amp;quot; /&amp;gt;が制作し、[[テレビ朝日]][[オールニッポン・ニュースネットワーク|系列]]で放送されている、[[日本]]の[[民間放送|民放]]唯一の参加者を限定しない（原則として5年以内の出場者は除く）[[視聴者参加型番組|視聴者参加型]][[クイズ番組]]。[[ハイビジョン]]制作、[[ステレオ放送]]、[[文字多重放送|字幕放送]]を実施している。一般には単に「'''アタック25'''」と呼ばれる例が比較的多く、新聞などの[[番組表|テレビ欄]]にも「'''クイズアタック25'''」、あるいは「'''アタック25'''」などと表記される場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
2017年10月現在はテレビ朝日系列フルネット24局（[[同時ネット]]）での全国ネット放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ネットチェンジ]]に伴い、[[MBSテレビ|毎日放送]]（MBS）制作の『[[東リクイズ・イエス・ノー|東リクイズ・イエス・ノー→5人抜きQ（クイズ）イエス・ノー]]』の放送枠を引き継ぐ形でスタートした。番組開始当初は13:15からの25分番組で、1975年10月から一般[[コマーシャルメッセージ|CM]]や[[番組宣伝|番宣]]を放送する5分枠&amp;lt;ref&amp;gt;この枠は、[[1963年]][[10月]]に水曜12:15 - 12:40枠の『[[グロリアホームクイズ 歌って当ててハイ何点]]』（毎日放送制作）開始に伴い、『[[ガイド (テレビ放送)|ガイド]]』として設置された物。その後後継番組『[[ダイビングクイズ]]』（毎日放送制作）の変遷（[[ダイビングクイズ#放送時間]]を参照）に伴い、『ガイド』『CMロータリー』『ファミリータイム』と改題しながら継続し、当番組の開始時は13:40に移動していたが、1975年10月より13:45 - 14:55に[[音楽番組|歌謡番組]]『[[せんみつのJOYJOYスタジオ]]』を設置するため、14:55 - 15:00に移動した。&amp;lt;/ref&amp;gt;を埋めて30分番組に。[[1994年]]10月2日放送分からは、日曜正午の番組の放送時間を12:55まで延長されたため、『[[新婚さんいらっしゃい!]]』と同様に10分繰り下がっての開始となり現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組の生みの親である[[堤章三]]は、毎日放送『[[アップダウンクイズ]]』の生みの親でもあり、構成を長く務めていた。放送開始から18年間にわたって構成を務め、監修へ移行した後に2008年末に番組を降板した。1993年からは、上方演芸[[放送作家]]の[[高見孔二]]が構成を担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽は、同局の『[[霊感ヤマカン第六感]]』やテレビ朝日『[[クイズタイムショック]]』などを担当した[[山下毅雄]]によるもの。この番組のテーマソングと[[海外旅行]]チャレンジVTRクイズ出題中に流れる曲（『フライト・トゥ・パリ』）は発売されたCDに収録されている。また、テーマソングの「アタック!!」の声と「口笛」の音は、山下本人のもの。なお、シンキングタイムの音楽、トップ賞のファンファーレ（ごく一部のみ）以外は開始当初から全く変わっていなかったが、2015年4月5日からメロディーをそのまま生かしながら[[シンセサイザー]]風に[[編曲|アレンジ]]され、[[ステレオ]]収録されたものになった（「アタック!!」の[[叫び]]は番組開始当初から使われている山下のものを引き続き使用。曲最後の叫びのタイミングが、アレンジ前より半拍早くなっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時期ごとに番組構成を変えながら続けているにもかかわらず、その時期のテレビ番組の主流に反した傾向が強い。ただし、答えやアタックチャンスのルール説明の[[テロップ]]（代わりに字幕放送でその喋った内容を確認できる）、アタックチャンス・[[旅行]]クイズのCM挿入タイミングなど、若干ではあるが、その時期ごとのテレビの主流演出が取り入れられている部分もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組の最高視聴率は[[近畿地方|関西地区]]で24.2%（1979年1月14日放送分。ビデオリサーチ調べ、関西地区・世帯・リアルタイム）、[[関東地方|関東地区]]で21.5%（1980年1月27日放送分。ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム）を記録している&amp;lt;ref&amp;gt;『パネルクイズアタック25公式ファンブック』30ページより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的なルール（後述）は放送開始時から以下を除き、ほとんど変わっていない。&lt;br /&gt;
* 「オープニングクイズ」での誤答が、1994年頃よりペナルティなしになった。&lt;br /&gt;
* 不正解での「お立ち」を1995年10月1日放送分より、3問から2問に緩和。&lt;br /&gt;
* 放送開始から半年後にアタックチャンスが開設。当初は1問限りだったが、後に正解が出るまで続ける方式に変更。&lt;br /&gt;
* [[懸賞金|賞金]]が増額。現在は1枚1万円。&lt;br /&gt;
* [[海外旅行]]チャレンジ[[ビデオテープレコーダ|VTR]]クイズ（旧フィルムクイズ）正解者の旅行先変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:ABC Oyodo HQ 20070923-001.jpg|270px|サムネイル|番組開始当初より2008年4月まで、収録が行われていた[[ABCセンター]]]]&lt;br /&gt;
この番組が誕生する1年前の[[1974年]][[4月7日]] - [[1975年]][[3月30日]]、同じ児玉が司会をした視聴者参加クイズ番組『[[東リクイズ・イエス・ノー]]』→『'''5人抜きQ（クイズ）・イエス・ノー'''』が東洋リノリユーム（現・[[東リ]]）の一社提供の下、[[MBSテレビ|毎日放送]]（MBS）制作でNET系列にて放送されたが、[[視聴率]]低迷や1975年3月31日に実施される朝日放送と毎日放送の[[ネットチェンジ]]を理由に終了した。ただ、東リ側が児玉司会による自社提供の番組を朝日放送でも継続して制作・放送することを熱望したため、1975年4月にこの番組が誕生。その児玉は当初『 - イエス・ノー』の失敗などから司会続投に難色を示したが、東リ側の要請もあって結局了承。よってNET（現・テレビ朝日）など一部系列局では、制作局が異なるものの児玉司会・東リ提供の番組が継続して放送されることになった。なお、児玉は2011年2月19日の『[[日刊スポーツ]]』大阪版のインタビューで『アタック25』への思いを語った際に、当時の経緯を語っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110517-777166.html|title=【復刻】児玉さん「アタック25」への想い|agency=日刊スポーツ大阪版|publisher=日刊スポーツ|date=2011-05-17|accessdate=2011-05-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NET系列単独加盟局所在地域でも、広島県では[[広島ホームテレビ]]（HOME・当時UHT）が開局した後も、『 - イエス・ノー』までは諸事情により、TBS系列の[[中国放送]]（RCC）へ時差ネットされていたが&amp;lt;ref&amp;gt;UHTはUHF局だったため、スポンサーセールスや受信可能範囲等の都合から一部のNET系列番組（毎日放送制作を含む）を先発VHF局であるRCCの編成に残していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1975年10月の[[テレビ新広島]]（TSS・フジテレビ系列）開局に備えた編成の整理により、本番組から系列通りUHTがネットとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TBS系列局時代の朝日放送は、『[[ベルトクイズQ&amp;amp;Q]]』の水曜日の製作を[[1969年]]の番組開始当初だけ担当&amp;lt;ref&amp;gt;前番組「お昼にあいましょう」の金曜日を朝日放送が担当した名残り。[[1970年]]から水曜日を含め全曜日TBS製作に移管&amp;lt;/ref&amp;gt;したときの他、自社製作の視聴者参加クイズ番組は[[1968年]]放送の『[[ラッキークイズ さあどっち?]]』（司会 - [[林家三平 (初代)|林家三平]]、[[久里千春]]）と、[[1970年]] - [[1971年]]放送の『[[3・3が9イズ]]』（司会の声 - [[若山弦蔵]]）の2本しかなく、『ベルトクイズQ&amp;amp;Q』『[[夢の世界旅行 クイズジャンボ]]』等、[[TBSテレビ|TBS]]製作の番組ばかりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送開始にあたっては、とある朝日放送のスタッフが、子供に[[オセロ|オセロゲーム]]を買ったことを思い出し、「このオセロゲームを使ったテレビ番組はどうだろう」と言ったのがこの企画が生まれる発端だった。次に放送時間内にクイズを答えてすべての面が埋まり、面を最も多く獲得した解答者が海外旅行を賭けたクイズに挑戦すると仮定した場合、面の数は何枚が良いのかを試行錯誤の末に出した結論が25枚だった。また、企画段階では最終的に獲得した面の数とは別に、クイズの正解数に応じて賞金を出すという案もあったが、あくまで「面の数」にこだわり、これがこの番組の最大のウリとしてプロデューサーが一蹴。さらに、使用する面には赤・緑・白・青という「色」を使うが、当時はまだ一般家庭の一部に白黒テレビが残っていたことを理由に、この企画には社内やスポンサーから難色を示す声も上がったという。しかし、プロデューサーは「将来テレビはすべてカラーになる」と説得して回って実現させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代[[プロデューサー]]は当時、朝日放送第二制作部長だった三上泰生。番組送信などの技術畑出身で、『[[ワイドショー・プラスα]]』や『[[ワイドサタデー]]』『新婚さんいらっしゃい!』などの番組プロデューサーを務める傍ら、『残響2秒 [[ザ・シンフォニーホール]]の誕生』と『6chは上方文化や』（いずれも[[大阪書籍]]）という著書を残す。自らの著書『6chは上方文化や』の中で「人生、非情なものだ。この非情さをクイズで表現したかった」と記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1992年9月までは朝日放送制作枠の15秒番組宣伝枠が朝日放送制作全国ネット番組の中で唯一なかったが、翌10月から放送開始（基本的に日曜20時台の番組の番宣）。同時に番組ロゴをそれまで台形をモチーフにした初代から2代目ロゴに一新した。その後、一部マイナーチェンジはあったが、2015年4月5日放送分からは3代目のロゴに一新されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年4月の時点で毎日放送『[[アップダウンクイズ]]』（1963年10月6日 - 1985年10月6日）、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]『[[連想ゲーム]]』（1969年4月5日 - 1991年3月20日）の22年を抜き、全国ネットクイズ番組の長寿新記録を達成した。また、それまでの地方ローカル番組を含めた最長寿記録は[[CBCテレビ|CBC]]『[[天才クイズ]]』の37年2か月（1967年7月26日 - 2004年9月25日）だったが、当番組は2012年6月以降も継続したことで、クイズ番組最長寿の完全新記録達成となった。&amp;lt;!--テレビ朝日『[[100万円クイズハンター]]』が終了した1993年10月からTBS『[[クイズ悪魔のささやき]]』が始まる1994年4月までの半年間と、[[テレビ東京]]『[[決戦!クイズの帝王]]』が終了した1997年3月から[[フジテレビジョン|フジテレビ]]『[[クイズ$ミリオネア]]』が始まる2000年4月までの3年間、『ミリオネア』が視聴者参加を取り止めた2006年9月からNHK総合テレビ『[[連続クイズ ホールドオン!]]』のレギュラー放送が始まる2012年4月までの5年半の間では、全国ネットのレギュラー番組で唯一の視聴者参加クイズ番組だった。--&amp;gt;現在は民放テレビ番組として、全国ネットのレギュラー番組で唯一の視聴者参加クイズ番組（賞金が支払われる視聴者参加クイズとしても唯一）である。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年7月から1999年3月まではオープニングのテーマソングが[[サラウンド]]で放送された。2003年4月6日から[[文字多重放送|字幕放送]]を開始。2005年4月3日から[[デジタルハイビジョン|ハイビジョン化]]され、2006年4月9日より[[モノラル放送|モノラル制作（モノステレオ放送）]]から[[ステレオ放送|ステレオ制作（フルステレオ放送）]]に変わった。2010年6月6日よりアナログ放送では[[レターボックス (映像技術)|レターボックス放送]]となった（その日の「アタックチャンス」でレターボックス放送に移行したことを意識した問題が出題された）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、過去のVTR映像は当番組や朝日放送・テレビ朝日系列の回顧特番で見る限り、1984年5月20日（第465回）放送分以降しか確認されていない（この回の優勝者が番組史上3人目のパーフェクト達成者となり後述する特別企画･1000回記念大会に出場した際、紹介の時点で当時のVTRが流れた）。これは当時のマスターテープだった[[2インチVTR]]が非常に高価で保存が安易にできず、上書きして使い回されていたことが主流だったことから、第1回をはじめとする番組初期の映像は残っていない可能性があるためである（後述の追悼特番で取り上げた第1回と1975年の芸能人大会が、白黒のスチール写真しか紹介されていなかったため）。&amp;lt;ref&amp;gt;追悼特番で紹介された映像では1984年12月30日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2016年10月22日公開の映画『[[バースデーカード]]』で、初めて映画作品に本番組が登場。主人公が本番組に青の席の回答者として出演し、主人公の父と恋人が観覧席で見守る場面が登場し、本番組の司会者である谷原も本人役で登場した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|url=http://www.oricon.co.jp/news/2077191/full/|title=谷原章介、『アタック25』司会者・本人役で映画出演「縁を感じる」|newspaper=ORICON STYLE|date=2016-08-23|accessdate=2016-08-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
太字は朝日放送→朝日放送テレビアナウンサー（元職を含む）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center; font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|+'''『パネルクイズ アタック25』歴代の出演者一覧'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 期間!!司会!!出題!!アシスタント&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1975年4月6日 - 1976年3月28日&lt;br /&gt;
|rowspan=10|[[児玉清]]||あかはゆき||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅井環&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1976年4月4日 - 1980年3月30日&lt;br /&gt;
| '''[[中村京子_(アナウンサー)|中村京子]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1980年4月6日 - 1981年3月29日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|相沢純子||森昌美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1981年4月5日 - 1984年7月29日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|平井悦子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1984年8月5日 - 1985年3月31日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[豊島美雪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1985年4月7日 - 1985年5月19日&lt;br /&gt;
| 伊藤美加&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1985年5月26日 - 1993年9月26日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:beige&amp;quot; rowspan=7|（不在）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1993年10月3日 - 1999年3月28日&lt;br /&gt;
| [[相馬宏美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1999年4月4日 - 2009年3月29日&lt;br /&gt;
|[[沢木美佳子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2009年4月5日 - 2011年4月10日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|'''[[加藤明子]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2011年4月17日 - 2013年3月31日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|'''[[浦川泰幸]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2013年4月7日 - 2015年3月29日&lt;br /&gt;
| '''[[角野友紀]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2015年4月5日 - 現在&lt;br /&gt;
| [[谷原章介]]||'''加藤明子'''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、初代司会者の児玉は出題者（アシスタント）とともに席に座り、オープニングと海外旅行クイズの時だけ立って（[[ハンドマイク]]を持って）番組を進行したが、1992年10月4日放送分から全編立って進行するようになった（座っている時はデスクマイク、立っている時はハンドマイクだったが、これらに替わりピンマイクを着装するようになる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
*初代司会者の児玉は、1975年4月6日（第1回）放送分から2011年4月10日（第1795回）放送分までの36年間（[[ネットチェンジ]]前の『[[東リクイズ・イエス・ノー]]』（毎日放送制作）の時代から換算すると37年間）・1793回&amp;lt;!---2015年12月25日放送・NHK総合「フルタ家の不思議なテレビ・第2夜」放送から---&amp;gt;に亘って司会を担当した。これは日本のテレビにおけるクイズ番組史上最長の司会記録である。先行で放送される『[[新婚さんいらっしゃい!]]』司会を[[桂文枝 (6代目)|桂文枝]]（開始当時は桂三枝）が第1回の放送から現在まで司会を担当しており、2014年12月現在で実に44年に亘って司会を続けている（2017年で47年目）。これは日本のテレビにおけるバラエティ番組史上の最長の司会記録である等、当番組との共通点が多い。&lt;br /&gt;
**なお、児玉は1984年10月14日・10月28日放送分では[[腹膜炎]]による病気入院で欠席し、[[タレント]]の[[板東英二]]が代役司会を務めた。児玉は「とても上手くやってくださった」と評し、番組を作った構成の先生に「君より上手かった」と言われるほどだったという&amp;lt;ref&amp;gt;東京ニュース通信社[[テレビジャパン (テレビ情報誌)|テレビジャパン]]2006年7月号(6/18→7/20)P40-41「テレビっ子が行く！　あいたかった、ひと。」第5回児玉清&amp;lt;/ref&amp;gt;。2012年12月23日放送のチャンピオン大会 ファイナルステージで、オープニングクイズに板東が出演し、代役司会当時の映像が流れた。&lt;br /&gt;
**2011年4月17日（第1796回）放送分以降、児玉が[[肝臓#肝臓の病気|肝機能障害]]（当初児玉の死因である[[胃癌]]は公表されず）により当分の間検査入院・治療に専念することを表明。児玉休養中は、当時『[[おはよう朝日です]]』で司会を務め、同番組司会就任前の2009年度に『[[朝だ!生です旅サラダ]]』で全国ネット番組のレギュラーを経験した朝日放送アナウンサーの浦川が代役司会を担当することになった。また、児玉はこの入院によって当番組や『[[テレフォン人生相談]]』（[[ニッポン放送]]）を含めた番組、講演会への出演も全て見合わせたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20110405050806/http://www.sanspo.com/geino/news/110402/gnj1104020506014-n1.htm 児玉清が緊急入院、当面は検査と治療専念－芸能SANSPO.COM－（2011年4月2日記事）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年5月16日、胃癌のため復帰叶わず77歳で逝去。翌17日より、ABC公式サイトに哀悼のコメントが掲載された（2012年の番組リニューアル（後述）による公式サイトリニューアルまで）。これにより、浦川が5月29日（第1802回）放送分より代役司会から正式に2代目司会者を担当することが決まり、「児玉さんに対し、恥ずかしくない司会をやっていきたい」と決意を新たにした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110520-OHT1T00002.htm|title=児玉清さん「胃カメラのんでおけばよかった」スタッフに漏らす|newspaper=スポーツ報知|date=2011-05-20|archiveurl=https://web.archive.org/web/20110522024643/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110520-OHT1T00002.htm|archivedate=2011年5月22日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。児玉からは浦川に対して「浦川君なりのアタック25を遣って貰って良いよ」と激励とアドバイスが贈られたという。&lt;br /&gt;
**2011年5月29日放送分の冒頭では、浦川がパネルボードをバックに改めて児玉逝去の旨を伝え、5月22日に放送予定だった本編は児玉逝去4日前に収録されたため、オープニングの浦川の挨拶では児玉が無期限休養中である旨のコメント部分を割愛した。&lt;br /&gt;
*なお、本放送終了後に問題内容が更新される本番組の携帯サイト（クイズ解答とパネル取りができる携帯ゲーム）は2012年3月29日まで浦川の顔写真を使用せず、児玉の顔写真を使用していた。同年3月30日以降は浦川と加藤の顔写真に変更。&lt;br /&gt;
*1993年1月17日・1月24日（第899・900回）放送分では出題者の豊島が急病のため、下村委津子が代役を務めた。&lt;br /&gt;
*番組開始当初から10年ほどはパネル操作アシスタントもいて、児玉・出題者・アシスタントの3人で番組を進行していた時期もあった。&lt;br /&gt;
*浦川が司会の期間、司会と出題者は朝日放送のアナウンサーのみとなった。&lt;br /&gt;
*2012年4月1日（第1842回）放送分より、浦川が司会になって初の大幅なリニューアルとなった。番組セットが180インチの大型[[液晶]]パネルを備えた近未来的なものとなり、さらに問題もビジュアルものを増やすなどで大幅なリニューアルが施されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/03/23/kiji/K20120323002883730.html 「アタック25」リニューアル！浦川アナ「児玉さんが見ていたら…」－スポニチ Sponichi Annex 芸能]2012年3月23日速報記事、3月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.co.jp/ohaasa/week/uraura/1203.html ウラウラのつぶやき（2012年3月）] {{リンク切れ|date=2017年10月}}- 朝日放送『[[おはよう朝日です]]』サイト内。「3月23日」を参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;2012年3月25日放送での告知より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2015年3月29日（第1984回）放送分をもって、2代目司会者浦川、8代目出題者の角野ともに当番組を卒業。同年4月5日（第1985回）から、放送開始40周年に伴うリニューアルの一環として、『おはよう朝日です』から夕方ニュース番組『[[キャスト (テレビ番組)|キャスト]]』への異動により当番組出演継続が困難となった浦川に替わり児玉と親交が深かった俳優の[[谷原章介]]が3代目司会者に就任。併せて朝日放送を寿退社する角野に替わり7代目出題者の加藤が産前産後休暇を終え9代目出題者として復帰&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20150424055146/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150211-00000313-oric-ent 谷原章介「アタックチャンス！」　4月から『アタック25』新司会(オリコン)－Yahoo!ニュース]2015年2月12日記事、2015年2月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;これにより、加藤は児玉・浦川・谷原の歴代司会者全ての出題者を担当したことになる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、基本的なルールはそのままに、タイトルロゴ・セット・BGMなどをリニューアル&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20150217182437/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00000501-sanspo-ent 谷原章介、「アタック25」司会に！故児玉清さんの“後継者”]（サンケイスポーツ2015年2月12日　即日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050948/full/ 『アタック25』谷原章介、児玉清さんの「その通り」継承] ORICON STYLE 2015年4月5日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;、早押しとパネル獲得のSEの余韻が短縮された。&lt;br /&gt;
**谷原はこれより前の[[2013年]][[10月27日]]放送分で、自身が[[アニメーション映画|アニメ映画]]『[[映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス]]』の悪役・マシュー（マシュマロ）役で出演している同映画の宣伝を兼ね、オープニングクイズに出演したことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クイズの種類 ==&lt;br /&gt;
番組内で出題される問題はほとんどが読み上げ形式で、答えは解答後・シンキングタイム終了後にテロップで出される（1994年3月6日から）。問題読み上げの途中で押された際、正解・不正解に関係無く司会者が問題を最後まで読み上げて解説するが、しない場合はテロップで問題の答え（ごく稀に問題文も&amp;lt;ref&amp;gt;放送時間等の制約による編集上や司会者が問題文をフォロー（復唱）しなかった場合である&amp;lt;/ref&amp;gt;）が出される。以下の形式を含めて出題される問題の中にはテレビ朝日系列で放送される番組に関連したものも含まれる（朝日放送テレビ制作・テレビ朝日制作を問わず。一部は番組宣伝を兼ねる場合もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読み上げ問題以外では以下の形式が用意されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
==== オープニングクイズ ====&lt;br /&gt;
当初は第1問から出題者による通常の読み上げ問題から始まっていたが（スタジオ応援者の状況の後、児玉が「さあ、今週のアタック25はこの問題からスタート!」と言って通常問題が始まっていた）、パネルの書体が変更された1984年10月からオープニングクイズを導入した。最初は「フラッシュオンクイズ」として、黄色のパネルがランダムでフラッシュされるモニターに隠れている写真の人物を当てる（当初児玉が「フラッシュオンクイズ、この方のお顔でフラッシュオン!」と言い問題に入った）。1994年4月に分割された写真が繋ぎ合わさる形式へと変更された（名称は「フラッシュオンクイズ」のままであった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年10月から系列各局からのご当地映像クイズに、その後1997年5月からは街頭インタビューとプロフィールのヒントからある人物を当てる志向になった。演出も[[コンピュータグラフィックス|CG]]を使った形式になっている。2005年10月からは人物当てから物当てに、2008年10月からは物当てクイズから人物当てクイズが3年ぶりに復活となり、人物の写真を泡状のCGで隠されているものを見て人物を当てる物に変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年4月1日放送分からはタレントによるゲストクイズに変わり、VTR出演による本人に関する問題を3個か5個のヒントで放送告知と共に出す。回答者が正解した時点でまだゲストが言っていないヒントを含む残りのVTRはお蔵入りになる。全部ヒントを言った場合は、ゲストが終了を知らせて時間切れとなり次の問題で13番を埋める色を決める。なお、リニューアル後最初（2012年4月1日放送分）のゲストクイズは[[平原綾香]]が出題している。出題したゲストは、VTRの最後に司会者に先立って、「それでは解答者の皆さん、この後も頑張って下さい!」と言いながら「アタックチャンス」のポーズをとるのが恒例となっている。谷原に代わってからはVTRのゲストに「○○さん、ありがとうございました。」と挨拶をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄色のパネルがランダムフラッシュする形式では他のクイズ同様間違えるとお立ちとなったが、CM後に間違えた解答者がお立ちのまま自己紹介するという異質なケースが少なからずあったため、分割された写真が繋ぎ合わさる形式となった時からお手付きでもペナルティ無し（出題前に司会者が「ペナルティはありません、どうぞ」と言い問題に入る。変更当初児玉はお手付き後に「リセット!」とコールしていた）に変更された。なお、お立ちがあった際に正解が出たら、お立ちの数は1問分減らされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、優勝者のVTRクイズ正解時の旅行先が変更されると、司会者と出題の女性がその地に赴き、旅行先にまつわる問題が4週にわたり出題されていた。ただし、2011年5月15日（第1800回）放送分からエーゲ海クルーズの旅行内容の一部が変更された時には、児玉が入院中だった影響から、出題者の加藤のみが赴いていた。さらに、2012年4月1日放送分での「地中海クルーズペア10日間の旅」への変更の際には、旅行先にまつわる問題が出題されずそれ以降行われなくなっている&amp;lt;ref&amp;gt;この際は旅行先として放送内でも告知していたクルーズ会社の客船が沈没事故を起こしてしまったため、クルーズ旅行の船会社も含めて旅行内容が急遽変更された影響によるものであると言われている。なお、その影響により、2011年の年間チャンピオンは放送上スイートルームでのクルーズ旅行を獲得したにもかかわらず、実際には他の出場者と同じ普通客室に変更されたとのことである&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映像クイズ ====&lt;br /&gt;
2017年現在のもの。映像クイズの呼称は「ビジュアルクイズ」になっており（2004年4月以降）。2015年4月からは以下の問題が週替わりで出題される（映画問題のみ毎週出題される）。通常の読み上げ問題においても、映像を用いる場合がある。&lt;br /&gt;
*[[アナグラム]]問題&lt;br /&gt;
*:著名人（架空の人物を含む）の名前を並び替えて作った文章を見て、元の名前を当てる。時間がたつにつれて元の名前に戻っていく。2012年4月からは著名人の名前以外のものも出題されている（オープニングで旅行先のクイズが出題される時は行われない）。&lt;br /&gt;
*熟語問題&lt;br /&gt;
*:2枚の16分割されバラバラになったパズルの文字が、何という二字熟語になるかを当てる問題。浦川時代は9分割と難易度がやや低かった。&lt;br /&gt;
*順番問題&lt;br /&gt;
*:スロットの5つの窓の内、4つの窓にヒントが書かれており1つ抜けている正解を導き出す問題。すべての窓が開いてもしばらく回答がなければヒントが画面に出てくる。例えば[[アテネ]]⇒[[北京]]⇒[[ロンドン]]⇒？⇒[[東京]]と出た問題でこの問題は'''過去の[[夏季オリンピック]]歴代開催地'''と解る為、？には[[リオデジャネイロ]]が入る。5つの窓の何処に？が入るかは解答者には明かされない。2015年4月以降はスロットの演出が廃止され、最初から4つのヒントが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*ランキング問題&lt;br /&gt;
*:上位5位までのランキングとヒントを見て、抜けている順位の国・都道府県・都市名や品物名などを当てる（1度だけ都道府県別ランキングで第47位を当てる問題が出題された）。順番問題が登場した2014年3月からリニューアル前の2015年3月までは出題されなかった。&lt;br /&gt;
*映画問題&lt;br /&gt;
*:映画の一部を見て、それに関連する問題に答える。2012年4月から2013年3月までは第5問、2013年4月からはパネルが15枚埋まった時点で出題される。&lt;br /&gt;
*映像での3択問題&amp;lt;ref&amp;gt;2012年4月から2013年3月までは、オープニングクイズ、熟語問題、アナグラム問題、ランキング問題、映画問題で誤答やスルーが発生した場合に、パネル5枚が埋まるまで出題されていた。ただし、3問以内に5枚埋まらなかった場合は、読み上げ問題に移っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*隠し絵問題&lt;br /&gt;
*:海の下に隠された絵や写真が何かを当てる。船の軌跡によって、次第に下の絵や写真が見えてくる。のちに雲の奥に隠された絵や写真は何か、作者は誰か、もしくは写真に写っている人を当てる形式に変更。この場合は青い鳥が飛んだ跡により、次第に見えてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 音楽問題 ====&lt;br /&gt;
当初は特定のテーマに沿った曲名や歌手名を当てる問題が中心だったが、後に3曲流し、タイトルに共通して入っている言葉を当てる、歌手名または曲名の頭文字を繋いで3文字の言葉を当てる、歌っている歌手の人数をすべて足した人数を当てるなど、多様な形式が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、問題数も当初は3問あったが、しだいに2問→1問と減り、2004年4月以降映像クイズ直後に出されていた問題は、2010年6月以降、映像クイズ後の読み上げ問題を数問こなした後、楽曲を聴いて、アーティスト名や曲名、楽曲にまつわるものを答える形式に変更された（そのアーティストや楽曲に関連したCD作品などの発売に合わせたり、放送時期・季節に合わせて出題される場合が多かった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、児玉司会時代に[[#海外旅行チャレンジVTRクイズ・エンディング|画当て]]正解者の海外旅行先が変わる際、それぞれの旅行地に関するクイズが出題された放送回には出題されなかった。2012年4月1日放送分から2013年3月31日放送分まではパネルが15枚埋まった段階で出題される形式に変わったが、収録状況によっては出題されない日もある（4人で音楽問題を迎えた場合、たとえ収録・出題されても答えが出なかった場合、放送時間の都合で実際の放送に入らないケースがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
==== パーソナルクイズ ====&lt;br /&gt;
1992年9月ごろまで、解答者に関する問題が出題されたが、失格中でなければ誰でも解答できた。失格者は立ったままでインタビューに答えることになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オープニングクイズから3問出題後に行われる形式で、赤から順に4人の解答者に関するエピソードの関連問題を1問ずつ計4問出題。司会者とのやりとりは直接の対話とエピソードの一節を紹介するケースの2通り。なお年間チャンピオン大会では解答者がそれぞれトップ賞をとった回のフィルムクイズの答えの関連エピソードから出題した。クイズは全員に解答権があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期には、各解答者の生年月日の[[朝日新聞]]に載ったニュースから出題するクイズだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 7ヒントクイズ ====&lt;br /&gt;
『アップダウンクイズ』の「目で見るクイズ」に似た内容のクイズで、BGMに合わせて7枚の写真パネルが見せられ、それに共通するものは何かを答えるクイズである。なお、誤答があった場合、この問題に限って司会の児玉が「続けます。続きどうぞ。」と言って問題を続行させ、正解者が出るか時間切れになるまで流し続けていた。また、このクイズが出る前でお立ちの解答者がいる際に誤答が出たら、その時点でお立ちの数が1問分減らされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルール ==&lt;br /&gt;
* 4人の参加者が、赤 (&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ed1a3d;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;)・緑 (&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#00793d;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;)・白 (&amp;lt;span style=&amp;quot;color:silver;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;)・青 (&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#007dc5;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;)の4色に分かれて戦う。&lt;br /&gt;
* 早押し問題が出題される。解答者がボタン（「ボーン」という音で、赤→緑→白→青の順に音が高くなる）を押したところで各問題全体での読上げが止まり、司会が解答者を指す。通常は「赤!」という風に、色の名前を呼ぶ&amp;lt;ref&amp;gt;浦川は、連続解答となった場合に「立て続けに赤!」や「またしても赤!」、大事なパネルを取ることが予想される場合に「ここで赤!」などと言う場合があった。谷原は複数の解答者がボタンを押した場合に「○○に押し勝った○○！」ということもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、チャンピオン大会の予選では、「○○さん」と名前で、さらに同じ名字が複数いる場合には、「○○県の○○さん」などと言って指す&amp;lt;ref&amp;gt;1995年3月放送の「20周年記念グランドチャンピオン大会」では「北海道」などと、都道府県名で呼んでいた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。解答者が解答したのちに、司会者が問題文の残りを読み上げて、正解を確認する。&lt;br /&gt;
* 正解者が出ると、下の図のようなボード上の1から25までの数字が書かれたパネルのうち1枚を獲得できる。その後、色が下に記したルールに従って変わっていく。勿論、入れるパネルの番号は正解した解答者がコールする。最終的に、自分の色のパネルの枚数を競う。解答者のスコアはパネルの獲得枚数で決めるため、「○点」とは言わず、「○枚」と言う。番組本編内でのパネル獲得のルール説明は番組初期の数回以降途切れていたが、2009年5月3日（第1702回）放送分でオープニングの[[提供クレジット]]読み上げ後にアシスタントのナレーションによるルール説明が復活し、その後も不定期に行われている。その後、2012年4月のスタジオセットリニューアル後はルール説明を行なう際、1問目のオープニングクイズ終了後に不定期に行っていたが、2015年4月以降は再び行われなくなった。クイズの正解数は勝敗に関係せず、パネルの取り方に戦略性が求められる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファイル:Attack25-panel1-1.png]]&lt;br /&gt;
* 最初の正解者（現在の1問目は有名人からの出題クイズ&amp;lt;ref&amp;gt;2012年6月17日放送分では1問目の有名人からの出題クイズが時間切れで正解が出なかったため、2問目の2文字の漢字を当てる問題で最初の正解者が出るという珍事があった。後に2014年1月26日放送分でも同様のことが発生した。&amp;lt;/ref&amp;gt;）は、13番のパネルを獲得する。その際は司会者（主に児玉・浦川）が「13番に○（色）がともって今週は○（色）でスタートいたします」と言う（谷原に変わってからは「今週のアタック25は13番に○（色）がともりました」と言っている）。そのため、解答者が13番をコールすることはめったにない。1985年4月頃は、1番から25番までがアト[[ランダム]]に光るパネルを解答ボタンで押して止めて最初のパネルの場所を決めていた時期もあったが、あまりにも不評のためわずか数回で取りやめとなり、13番からスタートする形式に戻された。その際流れるBGMが、その後のフラッシュオンクイズで流された。&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファイル:Attack25-panel1-2.png]]&lt;br /&gt;
* 2問目以降の正解者は、下記の優先順位に従ってパネルを1つ指定し、そこを自分の色にする。そこから、司会者は「さあ、○（色）の○○さん、何番!?」と聞く。&lt;br /&gt;
** 自分の色のパネルで他の参加者の色のパネルを縦・横・斜めのいずれかの方向に挟める場合、そのようなパネルの中から指定する。挟まれた部分に複数の参加者の色が混在してもよい。挟まれたパネルは、[[オセロ|オセロゲーム]]の要領で、全て解答者の色に変わる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファイル:Attack25-panel2-1.png]] &amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:120%;&amp;quot;&amp;gt;→&amp;lt;/span&amp;gt; [[ファイル:Attack25-panel2-2.png]]&amp;lt;br /&amp;gt;（白が正解の場合、黄色の枠で囲まれたパネルの中から指定できる。10番のパネルを指定すると、14番の青が白に変わる）&lt;br /&gt;
** 自分の色で挟めない場合、次の問題に正解したときに挟めるようになるパネルを指定する。&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファイル:Attack25-panel3-1.png]] &amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:120%;&amp;quot;&amp;gt;→&amp;lt;/span&amp;gt; [[ファイル:Attack25-panel3-2.png]]&amp;lt;br /&amp;gt;（緑が正解の場合、黄色の枠で囲まれたパネルの中から指定できる。例えば、5番を指定すると、次に正解して3番を指定すれば、4番を挟むことができる）&lt;br /&gt;
** それでも指定できない場合、参加者の色がついているパネルに縦・横・斜めいずれかで接しているパネルの中から指定する。&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファイル:Attack25-panel4-1.png]] &amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:120%;&amp;quot;&amp;gt;→&amp;lt;/span&amp;gt; [[ファイル:Attack25-panel4-2.png]]&amp;lt;br /&amp;gt;（赤が正解の場合、黄色の枠で囲まれたパネルが指定できる）&lt;br /&gt;
**谷原に代わってからは、数問たっても解答できないと、谷原から「○（色）は押してはいるが、声が全く聞こえてこない!!」または「○(色)はなかなか押せてない！」と喝を入れられる場面も見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦略 ===&lt;br /&gt;
* 良く知られている戦術に、1問目の正解者が2枚目のパネルをあえて他の解答者に取らせることで、その解答者が更に次の問題に正解しても辺（3, 11, 15, 23番）を狙えなくさせるというものがある。実際、シミュレーションによる解析を行った研究&amp;lt;ref&amp;gt;野口陽来、松井利樹、小森成貴、橋本隼一、橋本剛『アタック25の最適戦略』、第12回 ゲーム・プログラミング ワークショップ 2007、pp.144-147、2007&amp;lt;/ref&amp;gt;では、1問目に正解して中央を取った解答者は2枚目のパネルは他の解答者に取らせた方がよいという結果が出ており、また、このように、正解すると不利になる参加者のいる局面が全体の3.8%あるという結果が出ている。ただし、この研究ではルールを一部簡略化している。&lt;br /&gt;
* 最初の問題から3問連続で正解した解答者は、大抵は13→8→3、または13→12→11等の様に縦か横かに指定して、挟まれにくい端を狙う場合が殆どである。しかし中には、13→7→1の様に敢えて斜めに指定して、挟まれる恐れのない角を最初から狙う戦術を取る解答者もたまに現れる。それでも、最初の問題から3問連続正解という解答者は滅多におらず、大体は3問目で他の解答者に阻止されて角のパネルを獲得されることが多いので、その戦略はリスクが大きい&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、この戦法を取る人は基本的にクイズを趣味としており『アタック25』の優勝を目標としている人（初代司会者の児玉曰く「手練れ」）が多いため、例えば13→7と狙って1番を取られた場合でも、その人に19番を取らせた上で11→3と獲得して25番を狙うというように手立ては準備しているようである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アタックチャンス ===&lt;br /&gt;
* 番組の放送枠が30分となった1975年10月5日（第27回）放送分より新設された特別問題であり&amp;lt;ref&amp;gt;朝日放送：秋山利謙ゼネラルプロデューサーによれば、『アタックチャンスは、放送枠が25分から30分に拡大となった時、その5分増えた分を穴埋めするために当時の番組スタッフが考え出したものだった』と語っている（『当事者が明かすロングセラーの秘密』[[日刊ゲンダイ]] 2015年7月14日発行19面）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後にコーナーが定着し、当初は1回限り、スルーまたは不正解だった時にはアタックチャンスは無しという対応をしていた。その後、正解者が出るまで続ける方式（すなわち、スルーまたは不正解が何度出ようと正解するまでアタックチャンスは終わらない）に改められ、現在に至っている。&lt;br /&gt;
* またアタックチャンス直前、出題中の場面には、パネルボードが表示される。1995年9月までは、スタジオのパネルを画面上部に表示し、同年10月からCG表示に切り替わった。2012年4月からはパネルがモニターでの表示により、アタックチャンス直前以外にも常に表示されている。&lt;br /&gt;
* 残りのパネルが5枚になったところで鐘（チャイム）が鳴り『アタックチャンス』問題となる。その際に残り6枚で司会者は「あと1問でアタックチャンスになる可能性があります」と予告する。谷原時代では、鐘が鳴った後、パネルの状況を見るべく、一人一人の解答者にアドバイスを送る。&lt;br /&gt;
* この問題で正解した解答者は通常のパネル獲得の後、大量得点の可能性や今後の展開に有利なパネル（「アタックチャンスの狙い目」と呼ばれる）を1枚だけ指定（元の色で点滅したあとに「'''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ffd400;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;黄'''」のパネルに変わる。開始当初は黄色にはならず、点滅後そのパネルが消灯するだけだった。長らく「アタックチャンスの狙い目」表示は黄色だったが、[[2016年]][[1月17日]]放送分より狙われたパネルの内側に黄色の枠が点滅した後パネルが消灯し、枠のみが表示される方式に変わった）することが出来る。なお、司会者の「アタック・チャンス!」というコールも、当然チャンス中は正解が出るまでコールされる。&lt;br /&gt;
* アタックチャンスの問題では司会者は通常パネル獲得時に「さあ、○（色）の○○さん、まずは何番？」と聞き、アタックチャンス指定時に「そして、アタックチャンスの狙い目は？」と聞く。&lt;br /&gt;
** 黄色になったパネルは、誰も獲得していないパネルと同じ扱いになる。ただ、他人が取ったパネルは勿論、自分が獲得したパネルでも指定できるが、消すと逆に不利になったり、他の解答者にチャンスが出てきてしまうような場合でも、どれか1枚を指定しなければならない。&lt;br /&gt;
** パーフェクト状態の解答者が権利を得た場合でも自分のパネルを1枚指定しなくてはならない。最近では2012年11月11日放送分でこの例が発生している。ただし、過去にアタックチャンスの狙い目指定の放棄を認めた例がある。その解答者はその後パーフェクトを達成した（何人目のパーフェクト達成者かは不明）。&lt;br /&gt;
** だいたいの回は角のパネルが指定されるが、配置によっては端のパネルまたは中央付近のパネル（7・8・9・12・14・17・18・19番）が狙い目に指定されることもたまにある。さらに普段は13番に狙い目を指定することはめったにないが、これまで3回指定された。(1987年7月5日(指定したのは当時[[立命館大学]]の学生であった[[長戸勇人]])、1994年2月27日、2013年10月6日放送分。なお、いずれも1問目は13番からスタートしている）&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファイル:Attack25-panel5-1.png]] &amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:120%;&amp;quot;&amp;gt;→&amp;lt;/span&amp;gt; [[ファイル:Attack25-panel5-2.png]]&amp;lt;br /&amp;gt;（22番に青が入って、アタックチャンスの狙い目として25番を指定）&lt;br /&gt;
** アタックチャンスの時点でトップ独走状態にある解答者が正解した場合は、大量のパネルを追加獲得する必要性が小さい。このため、他の解答者にとって以後の展開が有利にならないパネルをアタックチャンスの狙い目に指定して、守りに入ることがある。なお、状態によっては取られた解答者がすぐに取り返せることもある。&lt;br /&gt;
* 司会者が「アタックチャンス後の問題が大事（大切）です」と度々述べるように、解答者全員は、その後の問題に正解し狙い目となったパネルを獲得することがさらに重要である。前述のように、パネルが空くことで他の解答者にもチャンスが生まれるからである。&lt;br /&gt;
* 1996年6月23日までは、アタックチャンス問題の合図となる鐘（チャイム）を鳴らしパネルの状況を説明した後、児玉が「その前にこちらをご覧下さい、どうぞ」と言ってCMに入り、その後「アタックチャンス」のタイトル文字と[[効果音|アタック音]]が流れる趣向だったが、1995年10月1日からは、特別企画ではタイトルを出さなくなる。1996年6月30日〜2012年3月25日、2015年4月以降は、CMに入る前に司会者が「アタックチャンス!!」とコールしてから、一旦CMを入れて、再開後再び「アタックチャンス!!」のところから再生した&amp;lt;ref&amp;gt;一時期は、解答権を得た出場者が解答する直前まで放送し、CMから再開後に「アタックチャンス!!」のコールから再生していたこともあった。なお、2005年 - 2006年に同点決勝の場合は、同点決勝の前にCMが入っていたが、2012年4月から2015年3月まではCMを入れていなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アタックチャンスのコールやポーズは司会者によって微妙に変化している。児玉は座って進行していた頃は単に『アタックチャンス』といいながら拳を下に下ろすスタイルだったが、立って進行するようになった1990年代中頃より「大事な大事な（勝負の）アタックチャ〜ンス」と言いながら、右手の握りこぶしを微妙に前後させる。この頃から力強くコールすることが多かった。特に後者のポーズは番組恒例にもなり、児玉の物まねをするときには欠かせなかった。浦川は「(○○代、○○大会)勝負のアタック・チャンス！」と言いながら右手の握りこぶしを頭上の位置まで上げて握る。谷原は「(○○代、○○大会)勝負をかけたアタック!!チャンス!!」と言いながら、握りこぶしを振りかざす。当初は児玉・浦川と同じく右手だったが、2015年8月以降は左手でポーズをしており、2016年5月以降は握りこぶしを振りかざす前に手を力強く叩く動作が加わった。&lt;br /&gt;
* 1996年6月以前のアタックチャンスのアタック音は、[[#海外旅行チャレンジVTRクイズ・エンディング|優勝者に対するVTRクイズ]]に不正解だった時の音の出だしの部分を加工して使用していた。また、アタックチャンスの旧来式の台形ロゴは、タイトルロゴが2代目に変更された後も2000年7月9日まで使用されていた。&lt;br /&gt;
* コーナー開始から2009年3月までは出題中の場面のみ通常問題と区別されていなかったが、4月から出題中の右下に「アタックチャンス」と表示されるようになった。2012年4月から右上に表示されている。&lt;br /&gt;
* アタックチャンスのパネル選択時は、放送開始当初から1995年9月までと2009年4月以降、実際のパネル画面を映して行われている（それ以外の時期はCG画面を使って行われていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シンキングタイムとお手付き ===&lt;br /&gt;
* シンキングタイムはおよそ7.5秒間でその間シンキングタイム用のBGMが流れる（流れ終わったあとはブザーは基本的に鳴らない&amp;lt;ref&amp;gt;谷原が司会の時はごく稀に流れ終わった後にブザーを鳴らすこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。流れ終わっても（時間切れ寸前であっても）、解答ボタンが押された場合は解答することができる。ただし、画面を見て答える問題と音楽の問題では出題自体がシンキングタイムであるためBGMが流れない（司会者自らが押すブザーが鳴った時点で出題は終了）。&lt;br /&gt;
** 1986年10月よりシンキングタイム時のBGMが変わったが、元々は&amp;lt;!-- 元々が指しているのは　変わる前の曲のこと？　変わった後の曲のこと？--&amp;gt;同局で放送されていた『[[クロスワードクイズ・Theエイリアン]]』→『[[三角ゲーム・ピタゴラス]]』で使用されていたもの。&lt;br /&gt;
* お手付き・誤答は司会者が押すブザーが鳴り、不正解のBGMが流れ、解答者はその場で起立して、続く2問の解答権が失われる。司会者は「2問の間御辛抱」や「あと1問御辛抱」と言う。ブザーが鳴ると時間切れとみなして解答権を失うが、正解が出たら正解となる。これは他の解答者も押されていることを考慮して即答をしなければならないため。ただし、第1問目のオープニングクイズにはペナルティがないので、同じ解答者が何回も続けて間違えることもある。2011年1月9日放送の女性アナウンサー大会でも中盤に5問設定された特別問題（並べ替えや複数答える問題）で第1問目のオープニングクイズと同様、不正解でもペナルティ無しで何度でも解答できるルールで行なわれた。なお、言い直しが認められているため、誤答が出た後でも正解が出れば正解となる。&lt;br /&gt;
** ブザーが鳴ると解答席の横にあるランプが2つ点灯し、解答権が失われる2問は起立していなければならない。起立することから、司会者は解答権が失われる状態を「お立ち」と呼んでいる。2問以上連続して誤答が出ると、次の問題の解答権は2人にしか与えられない。&lt;br /&gt;
** ブザーの後は不正解の（立たなければならない）BGMを流す。ただし、音楽の問題や画面を見て当てる問題ではすぐ正解確認に入るため流れないが、もちろん「お立ち」となる。なお、正解の場合のチャイムやBGMは無く、司会者が「正解!」「その通り!」（かつて初代司会者の児玉は当初は「その通り!」だったが、2007年6月以降「正解!」と言う場合が圧倒的に多く、「その通り!」は少なくなった（たまに「結構!」「お見事!」と言った場合もあった）。2代目の浦川は当初、「正解です」「その通り（正解）です」と言っていたが、次第に初代の児玉と同じように「その通り、○○！」という場合が多かった。3代目の谷原は、当初は「その通り！」を連発していたが、最近は「お見事!」「そうです!」と言う場合が多い）などと言うことでそれに替えている。&lt;br /&gt;
** 「お立ち」となっても他の解答者への出題は続くため、当然ランプは1つずつ消える。なお、スルーや他の解答者の不正解もあり得るため、司会者が「1問得されました（助かりました）」などと言うこともあれば、パネルが1枚も埋まることなく解答権が復活することもある。また、司会者は2問の「お立ち」が終わった解答者が出る状態を「お戻り」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
** 1995年9月24日（第1033回）放送分まで、「お立ち」は3問だったが、解答者が4人なので、3問連続で不正解者が出ると、解答権が1人だけ（早押しの意味が失われる）という状況もあった。そのため、収録時間や問題を全部使い切り、[[ウェストミンスター寺院|ウェストミンスターの鐘]]が鳴って強制終了したこともある。1995年10月1日放送分から「お立ち」を3問から2問に減らしたのは、このような不都合を解消するためである。&lt;br /&gt;
** 車椅子の人、妊娠している人などは体調の負担を考慮して座ったままとなる特例もあるが、座ったまま休むことができても2問の解答権は失われる。2006年9月3日に放送された芸能人大会において出産直前だった[[ジャガー横田]]がその例外の1人になった。ペアでの大会だったため、不正解の際はペアを組んでいた夫の[[木下博勝]]のみ「お立ち」とした。&lt;br /&gt;
**「東リ・パネルクイズアタック25（旧）」時代は、パネルの両脇に当時の東洋リノリュームのロゴマークが縦に10個つながっているタイマーがあり、それが一定時間ごとに下から一つずつ点灯、10個すべて点灯すると時間切れというルールだった。なお視聴者は中CM直前のみこのシーンを見ることができた。&lt;br /&gt;
**他の解答権のある人の誰にもその問題の正解ができなかった場合、「お立ち」中の本来解答権のない人に解答権が与えられ、ここで正解した場合は「お戻り」となる救済措置がある。尚、「お立ち」の人が複数の場合の救済順序は先にお手付きをした「お立ち」の人からで、“先入れ先出し”の順序である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラストコール・優勝者（トップ賞）の決定・ウェストミンスターの鐘・賞金 ===&lt;br /&gt;
* 全てのパネルが埋まった時点でゲーム終了となり、最後のパネルを入れることを「ラストコール」と言う（児玉・浦川時代は「○（色）の○○さん、ラストコール‼︎」だったが、谷原時代は「それでは、○（色）の○○さん、ラストコールお願いします」となっている）。なお収録時間の都合で時間切れとなった場合は[[ウェストミンスターの鐘]]（字幕放送では単に「（鐘の音）」で表記） が鳴り、パネルが埋まっていなくても終了となる。初めて時間切れとなったのは、1983年10月16日の放送である&amp;lt;ref&amp;gt;『パネルクイズ アタック25 公式ファンブック』158ページより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 出場者は参加賞と獲得パネルの枚数に応じた賞金（1枚につき1万円）を獲得し、獲得パネルの最も多い人が優勝（すなわちトップ賞）。[[#海外旅行チャレンジVTRクイズ・エンディング|海外旅行を賭けたVTRクイズ]]に挑戦する。&lt;br /&gt;
* 25枚のパネルを全て同じ色にするとパネル獲得分の賞金に加えてパーフェクト賞として合わせて50万円を獲得できる。&lt;br /&gt;
* 2人もしくは3人が同じ枚数で並んだ場合、同点決勝（プレーオフ）を行って優勝者を決定。2人での同点決勝の場合は、先に解答権を得て、それが正解ならばその時点で決着。もし、不正解の場合は、その問題を最後まで読み上げた上で相手に解答権が移る。その解答も不正解の場合は、新しい問題に移る。2009年2月8日（第1690回）放送分で発生した3人での同点決勝の場合は、最初に解答権を得た人が不正解の場合は、その人は次の問題の解答を失い、新しい問題に移る。新しい問題で、先に解答権を得た人が不正解の場合、今度はまだ2問とも答えていない人が解答権を得る。それでも不正解の場合は、3人で新しい問題に移る。1問正解で優勝決定。&lt;br /&gt;
** 3人での同点決勝は、1984年3月18日の放送で初めて行われた（赤が4枚、緑・白・青が7枚ずつ）&amp;lt;ref&amp;gt;『パネルクイズ アタック25 公式ファンブック』87ページより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2009年2月8日（第1690回）の放送では、赤・白・青がそれぞれ8枚ずつ、緑が0枚で最後の問題を迎え、ここで緑が正解したことにより、史上2回目の3人同点決勝となった（ただし番組内では'''史上初'''と説明されていた）。同点決勝は青が制した。&lt;br /&gt;
** 2011年5月8日（第1799回）の放送では、全員が6枚ずつで最後の問題を迎えた。最後の問題は緑が制したが、もし時間切れになってウェストミンスターの鐘が鳴っていたら、全員での同点決勝になるところだった。&lt;br /&gt;
** 優勝者を発表する時、司会者が「○（色）の○○さんが○枚のパネルをお取りになりまして、地中海クルーズ・ペア10日間の旅、挑戦権獲得!!おめでとうございます!!」と絶叫し、[[ファンファーレ]]が流れる。画面には「地中海クルーズ・ペア10日間の旅、挑戦権獲得」の字幕スーパーが写し出される。その後、司会者が優勝者（トップ賞）の賞品（「○○さんにはトップ賞といたしまして…」と言う）を紹介し、出題者が参加賞の賞品（「そして、今日出場いただきました○○さん、○○さん、○○さん（優勝者以外の3人の名前）には…」と言う）の紹介をする（1996年4月 - 2015年3月）。谷原に司会が代わった2015年4月以降はすべて出題者が優勝者と参加賞の賞品を紹介するようになり、「優勝された方には○○を、ご出場いただいた3名の皆様には」と言うようになった。&lt;br /&gt;
** 1980年代前半から1990年代前半では、パーフェクトを達成した際、「パーフェクト達成!!」の字幕スーパーとトップ賞とは別のファンファーレが流れた。なお、1990年後半以降はパーフェクトを達成時であっても、通常のトップ賞のファンファーレが流れている。したがって、1998年10月11日放送の11人目のパーフェクト達成時は、通常のトップ賞のファンファーレが流れたのみである。2009年8月16日（第1717回）放送分で12人目のパーフェクト達成時は、ラストコール後に「史上12人目!パーフェクト達成!!」の字幕スーパーが出たが、ファンファーレは通常のトップ賞のもののみだった。さらに、2015年10月4日（第2009回）放送分の13組目のパーフェクト達成時も'''「挑戦権獲得 豪華客船で行く地中海クルーズ パーフェクト達成!!50万円」'''の表示は出たものの、ファンファーレは通常のトップ賞のもののみだった。&lt;br /&gt;
** ウェストミンスターの鐘が鳴るのはだいたい年に1、2回程度であるが、2002年度、2008年〜2010年度、2012年〜2016年度のように一度も鐘が鳴らなかった年もある。かつて1995年9月には1ヶ月の間に2回（第1031回・第1033回）も鐘が鳴ってパネルが全て埋まらず、ゲーム終了ということもあった。ただし、芸能人大会やチャンピオン大会など特別な大会では時間切れなしで全てのパネルが埋まるまで勝負は続けられるが、その際、途中カットされる部分はダイジェスト形式で編集した上で放送する。特別な例として、1995年5月28日（第1016回）放送分で、誤答の「お立ち」が非常に多かったため、逆に全てのパネルが埋まるまで続けたこともある。1995年10月1日（第1034回）放送分から不正解による起立を3問から2問に短縮したのは、1995年9月の出来事の影響が大きく、鐘が鳴る確率を低下させて攻撃性を増すためである（1995年10月1日放送分で初代司会者の児玉がコメントした）。1997年1月26日と2004年1月25日は鐘が鳴った。&lt;br /&gt;
** 2011年10月2日（第1819回）放送分では誤答が相次いだため、4年振りに鐘が鳴った。2代目司会者の浦川に変わってから初めてのことであった。さらに2011年11月13日（第1825回）放送分でも誤答が相次ぎ、2度目の鐘となった。&lt;br /&gt;
** 2017年7月30日（第2093回）放送分では誤答とスルーが相次ぎ、史上初めてアタックチャンスの問題の途中（残5枚）で鐘が鳴るという事態が発生した。3代目の谷原に変わってから鐘が鳴ったのはこれが初めてであり、約6年ぶりに鐘が鳴った。&lt;br /&gt;
** このほかに、賞金とは別に優勝者（トップ賞）（18金ダイヤモンドネックレス、掃除機、キャスター付き旅行バッグ）・参加賞（ベルト、札入れ、小銭入れ、キーケース、磁気健康グッズ）の賞品がプレゼントされる。過去に[[東リ]]が単独スポンサーだった時代にはカーペットまたはカーテンまたはクッションフロアがプレゼントされていた。また、パーフェクト達成した優勝者にトップ賞の賞品に加え、それとは別にパーフェクト賞分の東リ商品を贈呈した。優勝者と参加賞では違った品物が贈呈された。&lt;br /&gt;
** 獲得賞金はゲーム終了後、児玉時代は「パネル獲得数と賞金の額を順に申し上げますが…」と言って紹介していた。また浦川時代は、（特に優勝者に対して）「○枚獲得、○万円お持ち帰りですが」などと賞金に言及することはあった。また、谷原時代は、エンディング時にたまにではあるが海外旅行獲得ならなかった優勝者に対し、「クルーズは残念でしたがパネル○枚取れて賞金は○万円獲得なので、○○（豪華なもの）に使ってください」と言うこともある。さらに、1枚もパネルを獲得していない解答者には「1枚賞金1万円ですから、1枚でも取りましょう‼」と言うこともある。ただし、[[夏休み]]に行う児童・生徒対象の大会では「賞金」とは言わずに、「[[奨学金]]」（主に生徒）または「図書券」（主に児童）と表現していた。2016年10月以降、トップ賞ファンファーレと同時に「トップ賞○万円獲得」という字幕が出るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 賞金額の変遷 ====&lt;br /&gt;
金額はパネル1枚当たりの額。賞金額改定の度に2,000円ずつ値上がりしており、賞金額の改定は毎回4月に行われているが、1990年4月以降は1枚10,000円で据え置きとなっている。&lt;br /&gt;
* 放送開始 - 1977年3月：2,000円 &lt;br /&gt;
* 1977年4月 - 1986年3月：4,000円&lt;br /&gt;
* 1986年4月 - 1989年3月：6,000円&lt;br /&gt;
* 1989年4月 - 1990年3月：8,000円&lt;br /&gt;
* 1990年4月 - 現在：10,000円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
25枚全て獲得してパーフェクトを達成した際の賞金は、放送開始当初から50万円に固定されている。過去には副賞として当時のスポンサーだった東リのカーペットが贈呈された（優勝者とは別の賞品。さらに過去には東リのクッションフロアも賞品だったことがあった）。また、後述の特別企画でパーフェクトの賞金が100万円に設定されたことが、1度だけあった（勿論、達成はならなかった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、賞金とは別に[[ギャランティー|出演料]]的なものが成績にかかわらず5,000円支払われる（近畿地方近辺からの出場者の場合はこの中に交通費も含まれるが、遠方からの出場者で朝日放送までの交通費が5,000円を超えた場合、交通費も朝日放送側から別途支払われる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外旅行チャレンジVTRクイズ・エンディング ===&lt;br /&gt;
海外旅行チャレンジクイズは、25枚のパネル盤面上（スタジオでは別モニター）に[[VTR]]を映し、古今東西問わず「ある○○」を当てる問題。主に「人物」（浦川司会時にはある「人名」といった回もある）、「都市」がメインで、他に「グループ」、「国」、「都道府県」、「町・街」、「村」、「半島」、「島」、「山」、「川」、「湖」、「海峡」、「岬」、「観光地」、「国立公園」、「温泉」、「年号」、「西暦年」、「文学作品」、「楽曲」、「条約」、「組織」、「建造物」、「出来事」、「乗り物」、「遺跡」などがある。上記のある○○から独立したお題（例・船（乗物から独立）城（建造物から独立））や、ある程度有名ならある○○に「架空」の言葉を追加したお題（例・ある架空の人物など）も存在する（ドラマなどの劇中で作られた楽曲は存在するとみなされ、ある架空の楽曲とは認められない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成績や賞品紹介の後、すぐに優勝者と司会者が簡単な感想を話した後、司会者から「さあ、今日はある○○を、御当て頂きます」とジャンルが発表され、優勝者が獲得した自分のパネル（外す操作は当初はアシスタント、現在はスタッフ）を全部外した時点で「ある○○の名前をお答えいただきます、スタート!!」と言ってVTRが始まる。1990年9月以前は[[フィルム]]映像だったため、「ある○○、フィルムスタート!!」と言っていた。番組開始当初（東リ提供時代）からは1987年3月まで全成績を述べた後に、CM無しでそのままクイズに入っていた。1987年4月から1996年3月までは、成績を述べた後一旦CMを入れ、CM明けは優勝者へのインタビューから始まっていた（1992年10月からは旅行先VTRからスタート）。1996年4月から2010年3月14日まではVTR開始前に一旦CMに入り、CM明けに旅行の紹介を放送した後、もう一度「ある○○、VTRスタート!!」から再生されていたが、2010年3月21日放送分から2012年3月25日までは、残りパネル1 - 3枚の時点で一旦CMに入り、CM明けに旅行の紹介をした後、以後番組終了までCMを挟まずに競技を進行するようになっていた（同点決勝がある場合は、同点決勝前にCMを挿入するため、そのまま旅行先紹介VTRに移る）。2012年頃からは2015年3月まで放送回によってVTRを一度流してからCMに入って、旅行先の紹介後にもう一度VTRを流すこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VTR映像は、優勝者の色のパネルの部分だけしか見ることが出来ない（オンエアでは残った他の色のパネルのうちの1枚にトップ賞獲得者の様子が映し出され、パーフェクトの時は映し出されていなかったが、2015年4月5日からは画面右側に表示されたため、パーフェクトであっても映し出される）。このため、多くのパネルを獲得していたにも関わらず映像の肝心の部分を隠されてしまうことや、逆に少ないパネル獲得に関わらず重要な部分を見ることができたりと、独特の運不運が存在する。それによる優勝者の悲喜こもごもの表情を見るのも、一つの醍醐味となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在はCGパネルにVTRが表示されるが、1995年9月24日以前はスタジオのパネルで[[クロマキー]]合成によりVTRを流していた。その際、残った別の色のパネルの数字部分が透けて映像が見えていたり、格子の形が見えていた。これはクロマキー合成に紫色を使っており、格子の線は黒だが、パネルの数字は紫色を使っているためである（エンディングでのパネル点滅時には紫もある）。これにより隠れているパネルの数字部分にも映像が少しだけ見えることもある。映像はいくつかのヒント映像が流れ、映像の最後に、ある人物ならその人の顔写真（このために映像を撮っている場合もある）、ある都市なら航空写真に市章（ただし、日本にある都市の場合のみ）、ある国なら航空写真に国旗が映される。VTR映像出題中は「フライト・トゥ・パリ」のBGMが流れる。2012年5月13日放送分からはサイドパネルの左側に「海外旅行を賭けたクイズに挑戦中」、右側に「ある○○の名前は何でしょう?」と表示されるようになり、2015年4月5日放送分からは画面右側に表示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映像終了後、司会者に「その○○とは!?（西暦の場合、児玉は「さあ、それは西暦何年?」、浦川は「その年とは?」）」と尋ねられ、5秒以内（解答時間は[[時報]]のようなカウントダウンの音が流れる）&amp;lt;!--放送で確認。10秒はPS2版のゲームでは？--&amp;gt;で正解を解答すると、司会者が「正解!!」&amp;lt;ref&amp;gt;浦川は「大正解!!」と言う時もあった。谷原は「お見事‼」が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;・「結構!!」・「その通り!!」と絶叫、ファンファーレが鳴り、番組開始当初から1983年12月までは電飾が光る中で、1984年1月から1995年9月までは電飾点灯に加え、解答者席上（天井）に吊るされていた[[くす玉]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[くす玉]]の外観は造花であるが、外観が映るのはごくまれに優勝者を応援した観客席を映し出した時に少し出る程度で、大抵は海外旅行クイズに正解し、くす玉が割られて解答者の頭上に紙テープ・紙吹雪が舞うところしか映らなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;が割られて大量の銀色の紙吹雪が舞い、フランス国旗を彩った3色（青・白・赤）の紙テープが降る中で、1995年10月からは電飾点灯は維持しつつ、くす玉に代わって解答席の後ろに設置された2つの舞台照明&amp;lt;ref&amp;gt;舞台照明の外観は銀色の筒のようなもので、放送中は時たまその舞台照明が映し出されたりしている&amp;lt;/ref&amp;gt;を使って後部の壁の部分を照らす中で、2009年4月以降は電飾点灯・舞台照明演出に加え、「憧れの地中海クルーズペア10日間の旅獲得!!」というテロップが出る中で海外旅行獲得。児玉が司会をしていた頃は海外旅行決定の時にその解答者に握手をし、「おめでとう!」・「やった!」・「良かったぁ!」や「いや、文句無し」（1995年「20周年記念グランドチャンピオン大会」）、「あんな顔が出てしまえば笑っちゃうよね」（同年の一般大会）といった労いのコメントがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不正解・時間切れの場合は初代「アタックチャンス」のアタック音をアレンジしたBGMが流れる。一時期、不正解の時、BGMが流れる前にブザーが鳴ったこともあった。VTR確認前に、司会者が正解答を言う。2012年4月1日の放送から、不正解時に「残念」というテロップが表示されるようになった。司会者が正解を説明する際、毎回パーフェクト達成状態の形でパネル全体が外れて見られるようになる。現在はその際に画面左（1996年10月〜2013年3月までは画面中央に表示）に、周りはトップ賞獲得者の色がバックとして使われていたが（2013年4月以降。画面右にはスタッフ・制作クレジットのロールが流れている。同年3月までは画面下に表示）、2015年5月頃からはトップ賞獲得者の色に関係なくクリーム色で固定された。正解を説明の際、司会者は当初、内容を書いたメモをポケットに入れていたが、現在は「アタック25」のロゴの入った黒いファイルを持っている&amp;lt;ref&amp;gt;ファイルにあるABCロゴは現行ロゴでなく、3代目（1989年-2007年）のものを使用している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、旅行クイズが不正解になっても獲得賞金が没収されることは、一切ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンディングの際に、解答者の前で出題者から花束が贈呈される（その際出題者は「おめでとうございます!」と言う）。ただし、1975年4月6日の放送開始時から1995年9月25日放送分までは祝福のBGMが流される中、出題者から花束が、エールフランスの客室乗務員から旅行バッグ（末期では旅行獲得プレート）が、1995年10月1日放送分から2012年3月25日放送分までは出題者から花束と旅行獲得プレートが渡されていた。児玉が司会だった時は「また次回、憧れの地中海クルーズの旅、お待ちしております!!ごきげんよう!!さよなら!!おめでとうございます」と言って、逆に旅行獲得できなかった時は「本当に残念ですが、また次回、憧れのエーゲ海クルーズの旅、お待ちしております!!ごきげんよう!!さよなら!! 残念でございます」と言ってエンディングとなった。1996年10月から2012年3月25日放送分まで、司会者と出題者が挨拶する中で、提供クレジットが表示されていた。浦川時代はVTRクイズの正解・不正解にかかわらず、「アタック25、(では、)また来週です（翌週が放送休止の場合は「アタック25、(では、)また次回です」、年内最終放送の場合は「アタック25、(では、)また来年です」）。さようなら」などと言ってエンディング、2012年4月1日放送分からは[[携帯電話]]サイトや[[スマートフォン]]サイト利用者に対するクイズ出題となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;参加できる時間は放送終了から30分間となっていた。なお、遅れネット局（高校野球地方大会中継に伴って同時ネットから遅れネットへ変更した場合を含む）ではすでに受付時間が終了していることからクイズの回答には参加することができないため、視聴者限定クイズの部分を携帯サイトの紹介や出場者募集告知などに差し替えられた。週によっては視聴者限定クイズ自体が休止となる場合もまれにあるが、この場合でも携帯サイトの紹介や出場者募集告知などに差し替えられた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷原に司会が替わった[[2015年]][[4月5日]]放送分からは、海外旅行を獲得した場合に従来の花束・目録プレートではなく、谷原から記念のトロフィーを贈呈するようになった。このトロフィーのレプリカ（ミニチュア版）もあり、スマートフォンを含む携帯電話用の番組サイトで、番組内で出題されたものをピックアップした[http://www.asahi.co.jp/attack25/mobile/ 「今週の3問クイズ」]の月間成績上位者5人（多数抽選）に贈呈される。またVTRクイズの正解・不正解にかかわらず、谷原が「アタック25、また次回（翌週の放送有無にかかわらず)、(年内最終放送の場合は「また来年」）お目にかかりましょう。さようなら」と言ってエンディングとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年4月1日以降の最後の提供クレジットの箇所ではその日の解答者または、優勝者の家族&amp;lt;ref&amp;gt;優勝者のみで行うこともたまにある。&amp;lt;/ref&amp;gt;が改めて司会者席付近に集合して浦川や加藤→角野らと「アタックチャンス!!」のポーズをとり、記念撮影をするところで終わりとなる。また、谷原に変わってからは谷原、加藤抜きで記念撮影を行うことがほとんどで、視聴者クイズの告知はサイド字幕に留められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて[[エールフランス]]協賛によるパリ旅行だった時は、以下のような流れとなっていた。&lt;br /&gt;
*児玉が優勝者を発表する際に、「○○（色）の○○さんが○○枚のパネルをお取りになりまして、パリ挑戦権獲得!!おめでとうございました!!」と言ってファンファーレが鳴った際、字幕スーパーには「トップ賞・花の都 パリに挑戦・ABC」→「アタック25トップ賞・パリ挑戦権獲得」と出た。&lt;br /&gt;
*出題前に「さぁ（トップ賞の解答者名）さん、エールフランスに乗れますでしょうか。パリそしてニース（カンヌ）が○○さん待っております（この時にこやかに旅行鞄を持っているエールフランスのスチュワーデスのアップが映し出される）よろしいでしょうか。ある○○（人物・国・都市・川・島・年号など）、フィルムスタート!!」というコメントとともに出題が始まった（1995年10月以降は「○○行きなるでしょうか、VTRスタート!!」に変更されるが、詳しくは[[#海外旅行|海外旅行]]を参照）。&lt;br /&gt;
*正解すると、改めて正解内容を確認した後、児玉が「（解答者名）さん、お見事!! パリそしてニース（カンヌ）にいらしていただきます!!おめでとう!!良かった!!」などとコメントした後、BGMが流される中、エールフランス機の離陸映像とパリの風景をパネルに映し出して、そのパネルをバックに先述の通り、エールフランスのスチュワーデスより「おめでとうございます、エールフランスで楽しい旅をどうぞ!」と言いながら、航空バッグ（末期は旅行獲得プレート）が、出題者より花束が贈呈された。&lt;br /&gt;
*児玉が「さらに○○さんにはトップ賞といたしまして（トップ賞の賞品）を合わせてお持ち帰りいただきます」を紹介し、出題者が「そして、今日ご出場いただきました他3名様（後に3名の個人名）には（参加賞の賞品）をお持ち帰りいただきます。そして、今日見事パリ行きとなられました○○さんを応援していただいた方には（賞品名）をお持ち帰りいただきます」と言った。&lt;br /&gt;
*児玉が感想を聞いた後、「○○さん、見事パリ行きを射止めたことをお伝えして、また来週この時間、パリがあなたを待っております!ごきげんよう!!さよなら!!!良かった!!!!」と言って片手を前に出しながらエンディングとなる。&lt;br /&gt;
**1992年9月まで、不正解で旅行を獲得できなかった場合に児玉は「○○（出題者）さん、残念ですがおみやげを差し上げて下さい!」と言うと、出題者は「残念でございました。トップ賞の○○さんには（賞品名）を差し上げます（その間に拍手が沸く）。そして、ご出場いただきました他3名様（後に3名の個人名）には（参加賞の賞品）を差し上げます。そして、今日トップ賞となられました○○さんを応援していただいた皆様には（賞品名）をお持ち帰りいただきます」と言った。児玉は席に戻り、「○○さん惜しくもパリ行きなりませんでしたが、また来週この時間、パリがあなたを待っております!ごきげんよう!!さよなら!!!残念!!!!」と言って片手を前に出しながらエンディングとなった（どちらとも末期は解答者席の前で行った）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別企画 ==&lt;br /&gt;
*最初の特別企画は1975年7月27日（第17回）放送分の[[藤田まこと]]、[[石坂浩二]]、桂三枝（現・六代桂文枝）、高岡健二（現・[[高岡建治]]）を迎えたゲスト特集で、石坂が優勝している。このときのバックセットは観客席ではなく解答者の席の色に沿った[[スパンコール]]であった。また出演者は全員が初代のタイトルロゴを書いた丸いワッペンをつけていた。&lt;br /&gt;
*毎年、8月に「小学生親子ペア大会」（2013年から）、9月の[[敬老の日]]の前日（2001年までは9月15日と重なる週の日曜日）に60歳以上対象の「熟年大会」が行われる（ただし、60歳以上であっても、熟年大会ではないレギュラー放送で出場した人は複数いる）。&lt;br /&gt;
*過去には1994年まで「[[在籍者 (学習者)|中学生]]大会」、1996年まで「[[在籍者 (学習者)|小学生]]大会」、2011年まで「[[在籍者 (学習者)|高校生]]大会」、1997年から2011年まで「高校生VS高校の先生大会&amp;lt;ref&amp;gt;2011年は高校の先生が集まらず（実際には予選高得点者の高校の先生がおり予選も通過していたにもかかわらず高校生とのマッチングの関係からオファーがなかった）高校生2名と中学校の先生2名との対戦となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;2011年は前述の事情で中学校の先生にオファーを出したり、高校生出場者の内1名がパネルの取り方のルールすら知らなかったことからして出場者の確保に非常に苦労していたようであった&amp;lt;/ref&amp;gt;」が開催されていた。なお、高校生大会は2016年に復活している。&lt;br /&gt;
*当番組は基本的に一般視聴者が参加する番組だが、2005年から2007年には9月第1週にタレントやお笑い芸人の2人1組、計4組が解答者として出場する「芸能人大会」が開催された。なお、上記の「アナウンサー大会」同様、出題場面が途中でダイジェストの扱いとして放送されることがある。芸能人大会はこの時期以外に2006年3月5日（第1547回）放送分でも開催されている。&lt;br /&gt;
**その最新回は、2015年7月19日放送分の、放送回数2000回記念であるが、詳しくは後述。&lt;br /&gt;
*過去には、数年に一度、過去5年以内（またはそれ以上）に出場者で優勝したとしても海外旅行を逃した人、解答できずに終わった人、解答するも正解できずに終わった人、あるいは正答できてパネルを獲得するも最後は0枚という残念な結果に終わった人たちのためのいわばリベンジ大会である「夢をもう一度大会」があった。優勝できなくとも、獲得パネル1枚だけで喜ぶ人あり、海外旅行獲得リベンジ達成の人ありなど、夢を再び与えるという画期的な企画も持っている。&lt;br /&gt;
*1989年1月15日に放送された『700回記念大会第1弾』「4強激突![[日本野球機構|プロ野球]]大会」では[[セントラル・リーグ|セ]]・[[パシフィック・リーグ|パ]]両リーグからそれぞれ2チームの選手とそのチームのファンである[[タレント]]が2人一組で出場していた。優勝は[[読売ジャイアンツ|ジャイアンツ]]（[[勝呂壽統|勝呂博憲]]と[[前田武彦]]）チームで、最後の旅行獲得問題でも「[[大阪スタヂアム|大阪球場]]（難波球場）」を正解しパリ旅行まで獲得している。さらにトップ賞となったチームを応援していた観客1人にもパリ旅行がプレゼントされた。&lt;br /&gt;
*1989年1月22日（700回記念大会第2弾）、1990年4月8日（15周年記念大会第2弾）、1991年1月20日（800回記念大会）の3度、各大学のクイズ研究会やサークル25人が1チームとなって4大学対抗で戦う「大学対抗! 100人の大サバイバル」を実施。各大学、代表者1名が解答席に着いてクイズに答えるが、お手付き・誤答や相手に正解されたメンバーは脱落、次の代表者に交代するという特別ルールで実施。25人全て脱落した大学は、その時点でパネル枚数に関係なく敗退。そのため、1989年の700回記念大会第2弾で放送された最初の大会では、通常のルールでは不可能な6枚獲得で優勝するという事態が起きた（18枚獲得していた大学がメンバー全滅により敗退したため）。なお、海外旅行への挑戦権は、優勝したチームで最終的に残ったメンバー全員にあり、正解した場合は残り人数分の旅行を獲得できるというルールだったが、700回記念大会放送時は不正解だった。&lt;br /&gt;
*1995年2月5日の1000回記念では、過去のパーフェクト者のうち4人による対戦を行った。この回の優勝者は、1986年1月に放送された『[[クイズタイムショック]]』（[[田宮二郎]]〜[[山口崇]]司会期）での最後のパーフェクト達成者である。&lt;br /&gt;
*1995年3月12日 - 26日（第1005 - 1007回）、過去5年以内の出場者の参加も交えての「20周年記念グランドチャンピオン大会」を3週にわたり開催、まず全国各地で筆記予選を行い、ネット局の代表1人（テレビ朝日からは2人）が選ばれ、それらを東日本・西日本別に予選大会を行い（形式は3問先取の早押しクイズで4人勝ち抜き→従来のパネルクイズ）、それぞれ獲得パネルの多かった2名が選出。テレビ朝日代表の東大生が勝利し、グランドチャンピオンとなった（賞金は枚数に関係なく50万円）。&lt;br /&gt;
*1997年1月5日と1998年1月11日には大学対抗クイズ研マドンナペア大会を開催。1998年は予選を行っていた。&lt;br /&gt;
*2000年3月には4週にわたって25周年記念大会を開催。1週目は、番組が開始された年の1975年に出場された「25年前の出場者大会」を、2週目は、出場者が全員25歳である「25歳大会」を、3週目は「25にちなんだ人大会」を、4週目「系列局女子アナペア大会」を行った。2001年4月にも3週にわたって27周年記念大会を開催した（実際は満26年）。1週目「27にちなんだ人大会」、2週目「ペア大会」、3週目「系列局女子アナペア大会」を行った。&lt;br /&gt;
*2004年4月4日 - 18日には番組開始30周年（正式には満29年であり、30年目突入）記念大会と銘打って、3週間に渡る「史上最強のクイズ王決定戦」を開催した。参加基準やルールは「20周年記念大会」と同じだが、ファイナルのみ賞金がパネル1枚につき4万円となった（よって、パーフェクトの場合は100万円となった）。『[[FNS1億2000万人のクイズ王決定戦]]』初代チャンピオンで、「20周年記念」でも決勝まで勝ち残っていた新潟代表の[[ブックオフコーポレーション|ブックオフ]]社員が優勝。&lt;br /&gt;
*2005年3月20日、1500回を迎え[[やくみつる]]・[[高田万由子]]・[[森内俊之]]・[[丸山和也]]の4人の著名人によるゲスト大会が行われた。結果は、森内がパネル18枚で優勝。なお、クイズを趣味とする森内は、過去にもプロ棋士としての仕事の合間を縫って1995年4月23日（第1011回）に一般参加者として予選会を勝ち抜いて出場したことがあり、その際はパネル1枚に終わっている。&lt;br /&gt;
*2005年8月7日（第1520回）放送分は、「浴衣大会」を開催。一般出場者4人と、児玉・沢木が浴衣を着て登場した。&lt;br /&gt;
*2005年9月4日（第1524回）放送分は、芸能人ペア大会で、赤は高田万由子と[[篠沢秀夫]]、緑は[[大林素子]]と[[パンチ佐藤]]、白は京子・スペクターと[[デーブ・スペクター]]、青は[[光浦靖子]]と[[モンキッキー]]で、優勝は青の光浦靖子とモンキッキーで14枚獲得&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www002.upp.so-net.ne.jp/quizinn/text/attack9gatu2005.htm アタック25観戦記録（2005年9月4日）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年9月2日（第1621回）放送分はお笑い芸人大会で、赤は[[アンガールズ]]、緑は[[カンニング竹山]]・[[ダンディ坂野]]、白は[[ハリセンボン (お笑いコンビ)|ハリセンボン]]、青は[[ブラックマヨネーズ]]で、結果は赤のアンガールズが9枚で優勝&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.odn.ne.jp/~cfz74700/attack2007.html アタック25の記録（2007年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年2月14日（第1740回）と同年4月4日（第1746回）放送分は、2001年以来となるペア大会を行った。&lt;br /&gt;
*2011年5月16日に児玉が77歳で逝去。22日は通常の放送を休止し『'''さようなら児玉清さん 〜パネルクイズ アタック25特別番組〜'''』と題した追悼特別番組&amp;lt;ref&amp;gt;ネットスポンサーはすべて[[パーティシペーション|PT]]扱いとなり、一部企業は[[ACジャパン]]のCMに差し替えとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送された。5月19日に収録が行われ、スタジオには児玉の遺影や趣味であった切り絵の作品&amp;lt;ref&amp;gt;同特別番組では2004年2月『[[徹子の部屋]]』（[[テレビ朝日]]制作）に児玉が出演した際に[[児玉清#切り絵|切り絵の腕前]]を披露する場面も紹介された。&amp;lt;/ref&amp;gt;、応援席には過去の放送時の写真が展示された。追悼番組では番組のこれまでの歴史のほか、児玉の俳優としての活動、数々の名語録などを映像で振り返った（一部映像は通常の放送素材とは別に児玉の司会ぶりの様子のみを収録した映像も使用）&amp;lt;ref&amp;gt;肖像権の関係上、ほとんどの解答者や観客にはぼかし処理がされた他、かつての冠スポンサーだった日興証券・日興投信に関して司会者席下部の「提供 日興証券・日興投信」の文字は、放送時のスポンサーと異なることからぼかし処理で消されていた。ただし、1989年の「700回記念プロ野球大会」の部分を再生した「アタックチャンス」の箇所など、解答席の場面での両サイドの日興証券・日興投信の看板や東リのロゴは、処理されずにそのまま放送されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。VTRゲストには、最初の芸能人大会に出演した石坂と、[[大河ドラマ]]『[[龍馬伝]]』で児玉と共演した[[福山雅治]]が登場し、故人との想い出を語った。&lt;br /&gt;
*2012年8月12日放送分では、2010年4月4日放送分以来約2年4か月ぶりのペア大会を行ったが、親子4組によるものだった。さらに、同年9月2日放送分では夫婦ペア大会を行った。以降、予選会でも夫婦ペア大会分も恒常的に募集&amp;lt;ref&amp;gt;なお、夫婦ペア大会の予選を通過するためには夫婦とも筆記予選を通過しなければならないという最低限のハードルが課せられており、夫婦のうち一方のみが筆記予選を通過した場合は一般参加者が筆記予選を通過した扱いとなるとのことである&amp;lt;/ref&amp;gt;ようになり、3〜4ヶ月に1度位の頻度で夫婦ペア大会を行うようになっている。&lt;br /&gt;
*2015年7月19日放送分では、放送回数が2000回を迎えることを記念して『番組対抗芸能人大会』が行われ、朝日放送制作の全国ネット番組&amp;lt;ref&amp;gt;基本的に当番組と同じ週末日中に放送の番組を選出。ちなみに『熱闘甲子園』はテレビ朝日との共同制作。&amp;lt;/ref&amp;gt;から『[[新婚さんいらっしゃい!]]』の[[桂文枝 (6代目)|桂文枝]]と[[山瀬まみ]]、『[[朝だ!生です旅サラダ]]』の[[神田正輝]]と[[向井亜紀]]、『[[ペットの王国 ワンだランド]]』の[[関根勤]]と[[篠田麻里子]]、『[[熱闘甲子園]]』の[[古田敦也]]と『[[スーパーベースボール (テレビ朝日系列)|スーパーベースボール]]』（朝日放送制作分）の[[矢野燿大]]が出場&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.oricon.co.jp/news/2055535/full/|title=『アタック25』放送2000回 司会の谷原章介、天国の児玉さんに改めて感謝|publisher=[[オリコン|ORICON]]|date=2015-07-07|accessdate=2015-07-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。芸能人大会は2007年9月2日放送分以来約8年ぶり。さらに文枝は前述した、番組開始初期のゲスト大会以来40年ぶりの出場となった。優勝は古田・矢野チーム。&lt;br /&gt;
*2017年3月26日放送分に芸能人大会を放送。出場者は[[ラサール石井]]、[[大島さと子]]、[[松尾貴史]]、[[八田亜矢子]]。優勝はラサール石井。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チャンピオン大会 ===&lt;br /&gt;
*毎年、最終放送となる本番組の放送では、前年12月からその年の11月までに原則として特別企画(芸能人大会・女性アナウンサー大会・夫婦ペア大会など)以外にて優勝した解答者から獲得枚数が多かった上位解答者が登場、『年間チャンピオン』を決定する「アタック25 チャンピオン大会」が、1978年から行われている。英名は'''Champion Convention Match'''（チャンピオンコンベンションマッチ）。&lt;br /&gt;
*大会に辞退者が出た場合、出場人数が固定されていた時代は、対象外となった優勝者の内、枚数順に繰り上がりで出場する。規定枚数以上になってからは辞退者数次第で出場者が10人未満の場合のみ対象外となった上位の同じ獲得枚数者全員に繰り上がりでの出場権が与えられる。&lt;br /&gt;
*2003年度までは、年間の獲得枚数上位4人が対戦。2004年度から2014年度では[[予選]]が導入され、予選を勝ち抜いた4人での対戦となる。&lt;br /&gt;
*2015年度以降は、年間の獲得枚数上位4人が出場し対戦する、2003年度以前の形式に戻った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://asahi.co.jp/attack25/column/index.html?date=20151207&amp;amp;id=15 パネルクイズ アタック25｜出題者：加藤明子アナの「アタック25」ナイショ話｜朝日放送]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;2004年度 - 2007年度の予選&lt;br /&gt;
*年間獲得枚数上位10名が出場。予選は10人一斉早押しクイズ。3問先取で決勝に進出、誤答2回で失格・退場。なお、決勝進出者は、勝ち抜けた順に赤・緑・白・青と座る。&lt;br /&gt;
;2008年度 - 2011年度の予選&lt;br /&gt;
*この年から2013年度までは、出場選考の基準が定員制度ではなく枚数制度になっており、規定の枚数（年度により異なる）に達した優勝者全員が出場できる。&lt;br /&gt;
*ファーストステージは、映像を用いた20問の「筆記クイズ」（視聴者には10問ずつ、前半と後半に分けて出題）。結果発表は、いつも使用している25面パネルで行われ、成績上位10人のエントリーナンバーに対応したパネルが一斉に赤く点灯する。点灯したナンバーの解答者がセカンドステージ進出。&lt;br /&gt;
*セカンドステージは、2004年度から続く「10人一斉早押しクイズ」。3問先取で決勝に進出、誤答2回で失格・退場。決勝進出者は勝ち抜けた順に赤・緑・白・青と座る（ここまで前編、後編は決勝）。&lt;br /&gt;
;2012年度 - 2013年度の予選&lt;br /&gt;
*ファーストステージは、「参加者全員一斉早押しクイズ」。3問先取で先着3人が決勝に進出（勝ち抜け順に赤・緑・白の席と座る）、誤答2回で失格・退場。なお、ゲストクイズや熟語パズルなどの通常放送時のビジュアルクイズも出題される。&lt;br /&gt;
*サバイバルステージが新設され、途中退場者を除くファーストステージの敗者全員が「○×クイズ」に挑む。1問誤答で失格・退場。最後まで残った1人が決勝に進出、青の席に座る（このサバイバルステージにあたる箇所までが前編、後編は決勝）。&lt;br /&gt;
*この予選方式からファイナリストシートを新設。決勝進出者は決勝席に座れる。&lt;br /&gt;
;2014年度の予選(チャンピオン大会最後の予選大会)&lt;br /&gt;
*予選ステージは「アタック15」。テーマは'''短期決戦'''。&lt;br /&gt;
*パネル獲得枚数上位12人が出場し、4人1組で3グループ行われる。&lt;br /&gt;
*盤面には初めから4枚のパネル（8番に赤、12番に青、14番に緑、18番に白）が埋まっている。最初に正解した人は13番を自動的に取り、以降はパネルの取り方の基本ルールに沿う&amp;lt;ref&amp;gt;13番のコールは通常通り、浦川が行った。&amp;lt;/ref&amp;gt;。アタックチャンスは行わない。&lt;br /&gt;
*誤答は通常と同じ2問休みだが、通常と違い最初の問題で誤答しても2問休みになる。&lt;br /&gt;
*'''15枚目が埋まった時点でゲーム終了'''。初めから4枚のパネルが埋まっているため、11枚埋まるまで行う。各グループの枚数トップが決勝に進出（A・B・Cグループ勝者がそれぞれ赤・緑・白の席）。さらにグループ2位の中で枚数が最も多い人が、ワイルドカードとして4人目の決勝進出者（青の席）となる。もしも、最多枚数が同枚数で並んだ場合又はグループ2位の最多枚数が同点の場合には一問勝負の[[プレーオフ]]を行なう。&lt;br /&gt;
*2012年度以降のファイナリストシートは続行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性アナウンサー大会 ===&lt;br /&gt;
*年始初の放送は、テレビ朝日系列のうち4局の女性アナウンサー各2人を解答者に迎えた「新春女性アナウンサー大会」を2003年から行っており、この時に限り旧来の『解答者本人が自己紹介をする』形式をとっている。かつては1992年10月4日、1996年1月7日に男性アナウンサーを含めた「アナウンサー大会」を実施した経緯がある&amp;lt;ref&amp;gt;1992年の時は[[北海道テレビ放送]]が優勝、1996年では[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]が優勝した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2000年3月26日にも「25周年記念企画」で、2001年4月15日にも「26周年記念企画」で行っていた。エンディングでは司会の児玉、出題者の沢木（2010年は加藤）、解答者の全員が揃って「アタックチャンス」のポーズを取るのが恒例となっている。さらに2010年1月10日の女性アナウンサー大会では、前半のCM前のアタックチャンスのコールを、児玉と共に、解答者全員が解答席に座りながら「アタックチャンス」のコールをした（CM明けのアタックチャンスは別撮りで従来どおり児玉単独で行う）。なお、朝日放送テレビのアナウンサーは社則により解答者としては出場できない（問題の内部流出など不正防止の意味合いもある）。また、テレビ朝日系列のうち、現在放送していない[[福井放送]]とテレビ宮崎は対象から外れている。&lt;br /&gt;
*女性アナウンサー大会は年末恒例のチャンピオン大会のような2週連続戦（2008年度〜2014年度まで実施）ではなく1発勝負で女王を決定する。&lt;br /&gt;
==== 出場局と優勝局 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; | 開催年&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; | 対戦相手&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; | 優勝局（解答者）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第1回&amp;lt;br&amp;gt;[[2003年]]&lt;br /&gt;
|[[東日本放送]]&amp;lt;br&amp;gt;[[広島ホームテレビ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[九州朝日放送]]||[[名古屋テレビ放送]]&amp;lt;hr&amp;gt;（[[遠藤和子]]・[[影島香代子]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第2回&amp;lt;br&amp;gt;[[2004年]]&lt;br /&gt;
|東日本放送&amp;lt;br&amp;gt;[[新潟テレビ21]]&amp;lt;br&amp;gt;[[長崎文化放送]]||[[静岡朝日テレビ]]&amp;lt;hr&amp;gt;（橘尚代・[[川村綾]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第3回&amp;lt;br&amp;gt;[[2005年]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ朝日]]&amp;lt;br&amp;gt;[[山口朝日放送]]&amp;lt;br&amp;gt;[[熊本朝日放送]]||[[福島放送]]&amp;lt;hr&amp;gt;（[[大久保尚子]]・[[笠置わか菜]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第4回&amp;lt;br&amp;gt;[[2006年]]&lt;br /&gt;
|テレビ朝日&amp;lt;br&amp;gt;[[愛媛朝日テレビ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[鹿児島放送]]||[[岩手朝日テレビ]]&amp;lt;hr&amp;gt;（[[原田佳子]]・[[矢部順子]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第5回&amp;lt;br&amp;gt;[[2007年]]&lt;br /&gt;
|[[山形テレビ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[長野朝日放送]]&amp;lt;br&amp;gt;[[大分朝日放送]]||瀬戸内海放送&amp;lt;hr&amp;gt;（[[本庄里恵子]]・[[岡薫]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第6回&amp;lt;br&amp;gt;[[2008年]]&lt;br /&gt;
|北海道テレビ放送&amp;lt;br&amp;gt;名古屋テレビ放送&amp;lt;br&amp;gt;九州朝日放送||テレビ朝日&amp;lt;hr&amp;gt;（[[下平さやか]]・[[松尾由美子]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第7回&amp;lt;br&amp;gt;[[2009年]]&lt;br /&gt;
|東日本放送&amp;lt;br&amp;gt;広島ホームテレビ&amp;lt;br&amp;gt;[[長崎文化放送]]||テレビ朝日&amp;lt;hr&amp;gt;（大木優紀・本間智恵）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第8回&amp;lt;br&amp;gt;[[2010年]]&lt;br /&gt;
|[[青森朝日放送]]&amp;lt;br&amp;gt;[[新潟テレビ21]]&amp;lt;br&amp;gt;愛媛朝日テレビ||テレビ朝日&amp;lt;hr&amp;gt;（[[矢島悠子]]・[[竹内由恵]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第9回&amp;lt;ref&amp;gt;この年は1チーム2局ずつ・計8局の対抗戦。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;[[2011年]]&lt;br /&gt;
|テレビ朝日&amp;amp;静岡朝日テレビ&amp;lt;br&amp;gt;広島ホームテレビ&amp;amp;山口朝日放送&amp;lt;br&amp;gt;大分朝日放送&amp;amp;熊本朝日放送||北海道テレビ放送&amp;amp;[[秋田朝日放送]]&amp;lt;hr&amp;gt;（[[石沢綾子]]・[[国井美佐]] / [[後藤明日香]]・[[塩地美澄]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第10回&amp;lt;br&amp;gt;[[2012年]]&lt;br /&gt;
|東日本放送&amp;lt;br&amp;gt;テレビ朝日&amp;lt;br&amp;gt;九州朝日放送||名古屋テレビ放送&amp;lt;hr&amp;gt;（[[鈴木しおり]]・[[金沢歩]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第11回&amp;lt;br&amp;gt;[[2013年]]&lt;br /&gt;
|福島放送&amp;lt;br&amp;gt;テレビ朝日&amp;lt;br&amp;gt;愛媛朝日テレビ||北海道テレビ放送&amp;lt;hr&amp;gt;（[[大野恵]]・石沢綾子）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第12回&amp;lt;br&amp;gt;[[2014年]]&lt;br /&gt;
|青森朝日放送&amp;amp;岩手朝日テレビ&amp;lt;br&amp;gt;テレビ朝日&amp;amp;静岡朝日テレビ&amp;lt;br&amp;gt;大分朝日放送&amp;amp;熊本朝日放送||瀬戸内海放送&amp;amp;広島ホームテレビ&amp;lt;hr&amp;gt;（[[北村実穂]] / [[串山真理]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第13回&amp;lt;br&amp;gt;[[2015年]]&lt;br /&gt;
|東日本放送&amp;amp;山形テレビ&amp;lt;br&amp;gt;広島ホームテレビ&amp;amp;山口朝日放送&amp;lt;br&amp;gt;九州朝日放送&amp;amp;鹿児島放送||テレビ朝日&amp;amp;名古屋テレビ放送&amp;lt;hr&amp;gt;（[[山本雪乃]] / [[徳重杏奈]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第14回&amp;lt;br&amp;gt;[[2016年]]&lt;br /&gt;
|テレビ朝日&amp;amp;新潟テレビ21&amp;lt;br&amp;gt;名古屋テレビ放送&amp;amp;北陸朝日放送&amp;lt;br&amp;gt;九州朝日放送&amp;amp;長崎文化放送||北海道テレビ放送&amp;amp;秋田朝日放送&amp;lt;hr&amp;gt;（[[高橋春花]] / [[藤盛由果]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第15回&amp;lt;br&amp;gt;[[2017年]]&amp;lt;ref&amp;gt;開催月を3月にずらして開催。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|東日本放送&amp;amp;福島放送&amp;lt;br&amp;gt;瀬戸内海放送&amp;amp;広島ホームテレビ&amp;lt;br&amp;gt;大分朝日放送&amp;amp;熊本朝日放送||テレビ朝日&amp;amp;名古屋テレビ放送&amp;lt;hr&amp;gt;（[[池谷麻依]] / [[田中麻耶]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第16回&amp;lt;br&amp;gt;[[2018年]]&lt;br /&gt;
|青森朝日放送&amp;amp;岩手朝日テレビ&amp;lt;br&amp;gt;山口朝日放送&amp;amp;愛媛朝日テレビ&amp;lt;br&amp;gt;九州朝日放送&amp;amp;鹿児島放送||テレビ朝日&amp;amp;静岡朝日テレビ&amp;lt;hr&amp;gt;（[[林美桜]] / [[佐野伶莉]]）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組出場==&lt;br /&gt;
解答において[[人名]]の場合は、日本人、中国人、韓国人の場合は姓と名のフルネームでなければならないが、それ以外の外国人の場合はフルネームでなくてもよく、判別できる程度でよい（このケースは予選でも適用される）。ただし、フィルムクイズは外国人もフルネームで答えなければならないことがある。そのため、苗字または名前しか答えられず、結局不正解になってしまったこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、冒頭でも述べたようにこの番組では日本の民放唯一の参加者を限定しない視聴者参加型クイズ番組だが、[[クイズ王]]によるクイズ荒らしを防ぐため、一度本選に出場すると、5年間は原則として本選に出場すること並びに予選会に応募することができない（ただし、「年間チャンピオン大会」「グランドチャンピオン大会」などの特別企画であれば、特例として5年以内でも予選会なしで本選に出場できることがある）。その5年間の沈黙を経て再び出場する者も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 予選・収録 ===&lt;br /&gt;
予選は基本的にテレビ朝日系列局の放送エリアごとで行われる。そのため、ハガキに書く住所の項目は都道府県名から書くことになっている。なお、[[山梨県]]を含む[[関東地方|関東地区]]予選はテレビ朝日ではなく朝日放送東京支社で行われる（ただし予選の応募受付を各局で行っていた1990年代までの宛先はテレビ朝日だった）。テレビ朝日系列局がない富山県は[[富山テレビ放送|富山テレビ]]（BBT・フジテレビ系列）で行われていたが、2009年3月の放送終了により予選の募集は終了した。[[福井放送|FBC]]（[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]・[[オールニッポン・ニュースネットワーク|テレビ朝日系列]][[クロスネット局|クロスネット]]）、[[朝日放送徳島支局]]、[[朝日放送高知支局]]、鳥取県・島根県に所在するテレビ朝日の各支局でも予選は行われない。2012年4月から放送再開した宮崎県については、テレビ朝日系列局の[[テレビ宮崎]]（フジテレビ系列主体、日本テレビ系列を含む3局クロスネット）ではなく、この番組を放送している[[宮崎放送]]（[[ジャパン・ニュース・ネットワーク|TBS系列]]）で開催される予選に参加する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予選は専用の用紙に氏名などの他に自己アピールを記入することから始まる。現在の予選問題は全30問（制限時間8分）の筆記形式で、いわゆる「クイズによく出る問題」と時事問題がバランスよく出題される（かつては、同じ筆記形式でも、問題文のない解答欄のみの用紙に、カセットテープ再生による読み上げ問題の解答を記入する方式だった。1問の制限時間はおよそ10秒で、全20問。問題の読み上げは、本選の出題者が担当していた）。解答の際、誤字・脱字がある場合は不正解となる。ただし、漢字がわからない場合はその漢字をかなで書いても問題はない。筆記予選が終わると答案用紙が回収され、即採点される。その後の合格発表で名前もしくは受験番号を呼ばれた人のみ面接に進める。この面接に受かれば、予選に合格となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、予選に合格すれば必ず出場できるわけではなく、向こう1年間の出場資格が与えられたということになる。1年待ってもオファーがなければ出場資格が消滅する。なお、指定された収録日に都合が悪く（用事等で）出場を辞退したとしても、出場資格は消滅しない。なお、出場が決まっていなければ、出場資格を持っている間にも予選に参加することは可能。その予選に合格すれば出場期限を延長できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1975年の放送開始以来、出場者募集は[[葉書|ハガキ]]のみだったが、2004年春頃からは[[インターネット]]でも募集されるようになった（現在は[[携帯電話]]でも募集している）。また、出場者募集のお知らせは番組中で告知され、1年を通じて行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来は、番組開始当初から[[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]（1989年まで[[大淀区]]）大淀南の朝日放送本社Aスタジオで行われていたが、2008年春から社屋の移転により、[[福島区]]福島1丁目（通称「[[ほたるまち]]」）のAスタジオでの収録（隔週木曜日）となっている。このため、同年4月27日からエンディングでのスタジオ全景のカメラ位置も変更されている。収録から放送までは原則2週間後から3週間後だが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/110401/gnj1104012222023-n1.htm 児玉清が「アタック25」収録を欠席－芸能－SANSPO.COM]（2011年4月1日記事、6月5日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;、2011年5月15日放送分は5月12日収録で3日後に放送された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/110510/gnj1105100501000-n1.htm 「アタック25」児玉清の復帰を待つ!－芸能－SANSPO.COM]（2011年5月10日記事、6月5日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年10月8日放送分では、お笑いコンビ「[[ロザン]]」の[[宇治原史規]]が一般枠（予選・筆記試験）から出場&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily&amp;quot;&amp;gt;[https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00000001-dal-ent　ロザン・宇治原「アタック２５」参戦！京大卒芸人が予選から一般枠でガチンコＶ宣言(デイリースポーツ)－Yahoo!ニュース]2017年9月29日記事、2017年9月29日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。当番組では定期的に「芸能人大会」を行っているが、通常の放送回に芸能人が参加するのは1975年の開始から同番組でも極めて異例&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
=== 応援席 ===&lt;br /&gt;
*1995年9月24日までは観覧者を一般から募集をしていたが（しかしながら収録日の都合上、関西在住の中高年女性が多かった）、現在は出場者の家族・身内・友人と関係者・アルバイト（[[エキストラ]]）しか観覧席に座ることができない。&lt;br /&gt;
*1992年9月までは、観覧者が色別のパネル上げでトップ賞の予想を行い（行わない回もまれにあった）、予想が的中すると[[贈り物|プレゼント]]が、的中しなかった観覧者全員に粗品が贈られていた。&lt;br /&gt;
*番組初期の頃は、司会の児玉の呼びかけとともに、番組の冒頭でギャラリー（観客・応援者）が、支持する解答者の後方にある「応援席」へ移動し着席する様子が、BGMが流れる中、映し出されていた。&lt;br /&gt;
*番組が始まって7〜8年目の頃は、第1問（通常の読み上げ問題）が終了した後に、司会の児玉の呼びかけ（呼びかけがなくCMに入る場合もあった）とともにギャラリー（観客・応援者）が「応援席」へ移動していた。&lt;br /&gt;
*プレゼントの内容は、番組オリジナルグッズや、スポンサーからの賞品などだった。そのため支持（応援）する色の観客席に座る人のばらつきが発生していた。観覧者にはそれぞれの色のプラカードを持たせて、番組序盤で上げていた。&lt;br /&gt;
*1985年頃には、フィルムクイズの前に各解答者の応援人数をコンピューターで表示していた時期もあった。&lt;br /&gt;
*現在ではこのトップ賞予想制度は観覧者の方は廃止されたが、2016年に視聴者電話応募形式で再開された。番組冒頭時点から各解答者の後方にはギャラリーがすでに着席していたが、2012年4月1日放送分からは解答席の背後のモニター設置により、ギャラリーは出題者席の背後に移動し、画面にはオープニング・エンディング時に、対戦中は解答者が正解したとき時々映し出されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 解答者紹介 ===&lt;br /&gt;
*1994年4月3日放送分までは本人による自己紹介（解答ボタンを押した後に自己紹介に入るもの、1992年10月のリニューアル以降はフラッシュオンクイズ→[[提供クレジット]]→CM挟んでから）。&lt;br /&gt;
*1994年4月10日放送分からは出題者のナレーションによる紹介になる。&lt;br /&gt;
*1996年10月6日放送分からは序盤終了後（パネル5枚埋まった時点が目安）に児玉が紹介し提供クレジットとCMとなった。&lt;br /&gt;
*2005年1月9日放送分からはオープニングクイズが終わった後に紹介する形になった（2008年8月以降は、解答者のプロフィールのうち年齢が省略され、「今回は○○歳代の皆さん」と紹介している）。&lt;br /&gt;
*2012年4月1日放送分からはOPアニメーションの中で4人同時に紹介されており、司会者による紹介は省略されたが、対戦中に解答者が1回目に解答した後に司会者がインタビューするようになる形式になった。よって、不正解で解答者が立ったままインタビューすることもある。まれに、数回解答した後にインタビューすることもある。また、十数問出題が終わっても、1回も解答できてない解答者にも必ずインタビューをして、「1問でも答えて、パネル1枚でも取りましょう」と激励を送る。ちなみに、「○○歳代」はサイドパネル左側で紹介されることになり、2015年8月頃から年齢表示が復活した。また最近では、「○○大会」と、様々な職業やカテゴリーごとの大会となっている。&lt;br /&gt;
*2016年10月2日放送分からはOPアニメーションでの紹介は割愛され、司会者がインタビューする形式のみとなっている。(2016年10月～12月のみ約20年ぶりに出題者からの紹介が行われていた。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 優勝者に関する記録 ===&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2009年8月}}&lt;br /&gt;
==== パーフェクト ====&lt;br /&gt;
この番組で言うパーフェクトとは、正解数は関係無く、最終的に25枚のパネル全てを同じ色にする事であり、2018年4月現在で13回パーフェクトを達成している。初代の児玉時代は12回パーフェクトを達成した。なお、2代目の浦川時代にパーフェクトを達成したことは1度もなかったが、3代目の谷原時代では谷原が司会就任した最初のパーフェクトで、2015年10月4日での夫婦大会で約6年振りのパーフェクトを達成し、海外旅行獲得はならなかったものの、司会交代後・青の席・夫婦などのペアによるパーフェクト達成はいずれも番組史上初という快挙を成し遂げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! # !! 放送 !! 解答席 !! 出身・性別 !! 旅行クイズ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1 || 1977年10月2日&amp;lt;!--この回のVTR映像は現存していないため、白黒写真での紹介となった。--&amp;gt; || '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:silver;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;白''' || [[埼玉県]] 女性|| '''成功'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2 || 1983年11月27日|| '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#00793d;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;緑''' || [[東京都]] 男性 || '''成功'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3 || 1984年5月20日 || '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#00793d;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;緑''' || [[千葉県]] 男性|| '''成功'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4 || 1985年9月29日 || '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#00793d;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;緑''' || [[福岡県]] 男性|| '''成功'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5 || 1986年12月28日&amp;lt;br/&amp;gt;チャンピオン大会 || '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:silver;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;白''' || 東京都 女性 || '''成功'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6 || 1987年4月5日 || '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#00793d;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;緑''' || 東京都 男性 || '''成功'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7 || 1989年10月15日 || '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ed1a3d;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;赤''' || [[大阪府]] 女性 ||失敗&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8 || 1990年12月30日&amp;lt;br/&amp;gt;チャンピオン大会 || '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:silver;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;白''' || [[愛知県]] 男性 || '''成功'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9 || 1993年8月22日&amp;lt;br/&amp;gt;先生大会 || '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ed1a3d;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;赤''' || 大阪府 男性|| 失敗&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10 || 1997年2月23日 || '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:silver;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;白''' || 愛知県 男性 || 失敗&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11 || 1998年10月11日 || '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#00793d;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;緑''' || [[岐阜県]] 女性 || '''成功'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 12 || 2009年8月16日&amp;lt;br/&amp;gt;高校生vs高校の先生大会 || '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:silver;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;白''' || [[鹿児島県]] 男子高校生 || '''成功'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 13|| 2015年10月4日&amp;lt;br/&amp;gt;夫婦ペア大会 || '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #007dc5;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;青''' || 福岡県 夫婦 || 失敗&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;パーフェクト総計　13回&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* これまでの解答席別パーフェクト達成回数（内旅行クイズ成功回数）&lt;br /&gt;
** '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #ed1a3d;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;赤'''：2回（0回）&lt;br /&gt;
** '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #00793d;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;緑'''：5回（5回）&lt;br /&gt;
** '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color: silver;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;白'''：5回（4回）&lt;br /&gt;
** '''&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #007dc5;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;青'''：1回（0回）&lt;br /&gt;
* パーフェクト達成者の旅行クイズの成功回数&lt;br /&gt;
** '''成功'''：9回&lt;br /&gt;
** '''失敗'''：4回&lt;br /&gt;
5人目・8人目は年間チャンピオン大会での達成である。なお、緑のパーフェクト達成者では今のところ全員旅行クイズ成功しているが、白のパーフェクト達成者では1回だけ旅行クイズ失敗している。さらに、赤と青のパーフェクト達成者で旅行クイズ成功者は未だ1度も出ていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 最低記録 ====&lt;br /&gt;
理論上、通常勝利&amp;lt;ref&amp;gt;時間切れや同点決勝がない場合。&amp;lt;/ref&amp;gt;に最低限必要な獲得枚数は7枚であるが、1989年1月22日の700回記念特集第2弾・「大学対抗100人の大サバイバル大会」では6枚での優勝が発生した。これは、この回の優勝条件が「パネル獲得数が一番多く、なおかつゲーム終了時に生き残りが1人でもいること」という特別ルールになっており、パネル獲得数が一番多かったチームがゲーム終了前に25人の解答者を全員使い果たして失格となったためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、7枚で優勝したのはこれまでに7組いる（最近では2018年5月20日放送分）。また、優勝するためには最低3問に正解する必要があるが、1985年6月9日、2000年8月6日、2008年7月27日、2012年3月4日放送分では、3問正解での優勝が起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外旅行 ===&lt;br /&gt;
VTRクイズ正解で獲得できる海外旅行は、初回から1995年9月までエールフランスで行く[[パリ]]（パリの他に[[ニース]]、[[カンヌ]]、[[ディジョン]]、あるいは[[タヒチ]]）だったが、1995年10月放送分から旅行先は[[アメリカ合衆国]]（[[ニューヨーク]]・[[フロリダ]][[ディズニーワールド]]）、[[ドイツ]]、[[スイス]]、[[ローマ]]、[[オーストリア]]、[[ミラノ]]、[[スペイン]]と変化。そして2009年4月5日放送分からは地中海クルーズ・ペア10日間の旅と史上初のペア旅行となり、以降はクルーズ旅行で固定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1975年以来、オープニング映像にエールフランスの[[旅客機]]が飛び立つ映像が使われていたが、パリ旅行中止とともに消滅した。2007年4月1日放送分で、旅行先がパリ・ミラノに変更されたことに伴って、久々にエールフランスの旅客機が飛んでいる映像が、オープニングクイズで流された（2008年4月からのスペイン・パリ旅行の時にも適用された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランス]]旅行が中止になったのは、1995年9月5日にフランス政府が[[南太平洋]][[ムルロア環礁]]で[[核実験]]を行ったことに対する抗議とされている。そのため、この出来事があった直後の9月10日放送分から24日放送分までの3回分、収録した日付のテロップを表示したり、優勝者決定時のテロップを「海外旅行挑戦権獲得」に変更。さらに、児玉のコメントの1つである「パリ挑戦権獲得!」を「海外旅行挑戦権獲得!」に、「エールフランスに乗れますでしょうか?」を「海外旅行獲得なるでしょうか?」と変更するなどの対応になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年4月、ようやく旅行先にパリが復活。ただし、エールフランスではなく、[[日本]]の[[旅行会社]]が主催するツアーとの提携である（2001年のみJALパックAVA、2002年から2004年までは[[全日本空輸|ANA]]ハローツアー、2005年4月から2009年3月までは[[近畿日本ツーリスト]]、2009年4月からは[[PTS (旅行会社)|PTS]]提供）。なお現在は違うが、初代司会者の児玉は長らく[[樫山文枝]]と近畿日本ツーリストのCMに出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常旅行に行けるのは1人で、2人ペアでの旅行は、チャンピオン大会等の特別企画のみだったが、2009年4月からは、通常回でも2人ペアでの旅行獲得ができるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年10月のニューヨークとフロリダ・ウォルトディズニーワールドの旅に変更以降、旅行先が変更される際の1か月間は通常のオープニングクイズが旅行先にまつわるクイズに変更される。この時のVTRでは、初代司会者の児玉と出題者が実際に旅行先へ赴き、そこから出題を行う（ただし、エンディングのVTRクイズ前に出る旅行先紹介VTRは出題がなくなってからも登場）。なお、この旅行先にまつわる問題が実施される場合、読み上げ問題の間に挟まれる、通常の映像（ビジュアル）クイズと音楽の問題の合計4問のうち、1 - 2問分が削減される。ただ、2011年5月15日の一部旅行先変更の際には、音楽の問題が出題された上、出題の加藤明子アナウンサーだけが赴いた。また、2012年1月22日放送分から旅行先紹介VTRがカットされたが、これは1月13日に[[イタリア]]で発生した、[[コスタ・コンコルディアの座礁事故]]が影響したとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、2012年4月1日放送分からスペイン・フランス・イタリアをめぐる地中海クルーズ・ペア10日間の旅に変更され、VTRクイズ出題前の旅行先紹介VTRが復活した。ただし、これまで旅行先変更のたびに行われてきた、その旅行先にまつわるクイズが出題されなくなり、代わりに新登場となったVTRゲストが登場して出題するクイズに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 旅行先の変遷 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=2|期間!!旅行先!!航空会社・旅行会社&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1975年4月6日 !! 1976年3月&lt;br /&gt;
| パリ&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; | エールフランス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1976年4月 !! 1981年5月&lt;br /&gt;
| タヒチ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1981年5月 !! 1985年頃&lt;br /&gt;
| パリ・ディジョン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1985年頃 !! 1991年3月&lt;br /&gt;
| パリ（ニースも抱き合わせ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1991年4月 !! 1995年9月&lt;br /&gt;
| パリ・カンヌ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1995年10月 !! 2000年2月&lt;br /&gt;
| ニューヨークとフロリダ・ウォルトディズニーワールドの旅&lt;br /&gt;
| 日本旅行→JALパックAVA&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2000年3月 !! 2001年3月&lt;br /&gt;
| ウォルトディズニーワールドとディズニークルーズライン8日間の旅&lt;br /&gt;
| JALパックI'll&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2001年4月 !! 2002年3月&lt;br /&gt;
| ヴェネツィア・フィレンツェ・ローマとパリ10日間の旅&lt;br /&gt;
| JALパックAVA&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2002年4月 !! 2003年6月&lt;br /&gt;
| パリ・ロワール・モンサンミッシェル10日間の旅&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | ANAハローツアー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2003年7月 !! 2004年3月&lt;br /&gt;
| ドイツ・ロマンチック街道とスイス・アルプス、パリの旅&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2004年4月 !! 2005年3月&lt;br /&gt;
| パリ・モンサンミッシェルプロヴァンスを巡るフランス縦断10日間の旅&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2005年4月 !! 2006年3月&lt;br /&gt;
| 充実のローマ・パリ9日間の旅&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 近畿日本ツーリスト・ホリディ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2006年4月 !! 2007年3月&lt;br /&gt;
| 充実のオーストリア・パリ9日間の旅&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2007年4月 !! 2008年3月&lt;br /&gt;
| 充実のパリ・ミラノ9日間の旅&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2008年4月 !! 2009年3月29日&lt;br /&gt;
| 充実のスペイン・パリ9日間の旅&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2009年4月5日 !! 2010年5月30日&lt;br /&gt;
| 地中海クルーズ・ペア10日間の旅&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | PTS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2010年6月6日 !! 2012年3月25日&lt;br /&gt;
| 憧れのエーゲ海クルーズ・ペア10日間の旅（2011年5月15日放送分から一部旅行先が変更）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2012年4月1日 !! 2014年3月30日&lt;br /&gt;
| スペイン・フランス・イタリアをめぐる地中海クルーズ・ペア10日間の旅&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2014年4月6日 !! 2015年3月29日 &lt;br /&gt;
| 豪華客船&amp;lt;ref&amp;gt;[[クイーン・エリザベス (客船・3代)|クイーン・エリザベス]]と[[クイーン・ヴィクトリア (客船)|クイーン・ヴィクトリア]]&amp;lt;/ref&amp;gt;で行く地中海クルーズ・ペア10日間の旅&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[ジェイティービー|JTB]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2015年4月5日 !! 現在&lt;br /&gt;
| 英国が誇る豪華客船クイーン・ヴィクトリアで行く地中海クルーズ・ペア10日間の旅&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネルボードと解答席 ===&lt;br /&gt;
*番組の要であるカラーパネルは、初期の頃で制作費1000万円ほど掛かっており、アクリル板のパネルの内部に赤・緑・青・白のアドビジョン蛍光管を組み込んで、それらの色を合わせている。そのため、点灯した色にムラがあったり、点灯が乱れたり、黄色が微妙な色になったりした事がある。真青はVTR映像のクロマキー用に残しておく必要があったため、[[シアン]]で代用して青と言っていた&amp;lt;ref&amp;gt;日本のテレビ美術 TV-ART OF JAPAN 1978年3月&amp;lt;/ref&amp;gt;。またパネルを開発した家電メーカーの社員がスタジオに駐在しており、パネル故障などの緊急事態に対応していた（実際トラブルが起き、収録が中断した事もあった）&amp;lt;ref&amp;gt;[[朝日新聞]]1975年[[8月19日]]付[[夕刊]]芸能面「不況に強い番組は? 答え…クイズです」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*番組初期の頃は、25枚のパネルの左右両サイドに上向きの矢印（当時のスポンサーの東洋リノリユーム〈現: 東リ〉のマーク）を図示した10個のランプが縦並びにあり、シンキングタイム（7.5秒）には、シンキングのBGMとともにそのランプが下から0.75秒に1つずつ順に点灯していき、解答時間切れを表していた。アタックチャンス直前の数問や、放送時間内の緊張感の拡大等の演出上の効果で（不正解者の発生や全員解答不能の事態に陥った場合等を強調する為に）は上にパネルボード、下に解答者の2画面表示だった為、ランプが点灯していく様子がO.A.でも確認できた。&lt;br /&gt;
*現在、番組を見ると、画面右端の空きエリアの部分に現在の4人取得パネル数が常時表示されている。&lt;br /&gt;
*現在の解答席は8代目である。解答席の前にはパネルの獲得枚数が表示される得点板があり、初代から6代目までは豆電球で表示されていたが、2001年9月30日放送分の7代目セットから液晶モニターに替わっている。&lt;br /&gt;
**初代: 1975年4月 - 1976年3月（解答権獲得の点滅）&lt;br /&gt;
**2代目: 1976年4月 - 1984年3月（解答権獲得の点滅、お立ちの3つ点灯）&lt;br /&gt;
**3代目: 1984年4月 - 1986年3月（お立ちの3つ点灯）&lt;br /&gt;
**4代目: 1986年4月 - 1992年9月（お立ちの3つ点灯）&lt;br /&gt;
**5代目: 1992年10月 - 1995年9月（お立ちの3つ点灯）&lt;br /&gt;
**6代目: 1995年10月 - 2001年9月23日（解答権獲得の点滅、お立ちの2つ点灯）&lt;br /&gt;
**7代目: 2001年9月30日 - 2012年3月25日（解答権獲得の点滅、お立ちの2つ点灯）&lt;br /&gt;
**8代目: 2012年4月1日 - 現在（解答権獲得の点滅、お立ちの2つ点灯）&lt;br /&gt;
*早押しで、1番早く押すと解答席のメインの電飾が点灯、2番目以降は解答席の電飾の一部が点灯する。司会者の「他の方も押されたんですが、○○さんが早かった」や「○○に押し勝った○○」という台詞は、2番目以降の電飾の一部が点灯したのを見て言っている。&lt;br /&gt;
*早押しボタンは、初期の頃はコンピュータの[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]にある[[スペースキー]]ほどの長さのボタンであり、7代目セットの初頭では解答席の色と同色のカラーボタンが左右に設置された。現在は黒いボタンである。&lt;br /&gt;
*解答席の正面にはテレビモニターが設置されており、通常時や旅行を賭けたVTR問題の際に使用される。またモニターの手前に、自分や相手のパネルの獲得枚数がわかる表示板が設置されている（なお収録時にはモニター等で通算放送回数が表示される）。&lt;br /&gt;
*現在のパネルボードの書体は3代目である。初代は角張っている文字、2代目はゴシック体になり、解答席と同様に、2001年9月30日放送分から3代目 （Lucida Bold） になった。&lt;br /&gt;
*1995年9月まで、スタジオのパネルで表示していたが、1995年10月からテレビ放送ではCGで製作したパネルを使用している。スタジオのパネルは現役で使われており、2009年4月から第1問・アタックチャンス・ラストコール時にスタジオのパネルでの表示が復活した。2012年4月1日のリニューアルからは、パネルが180インチの大型液晶スクリーンでの表示になり、位置も解答席の背後に移動したが、2015年4月5日からは背後の液晶スクリーンに変わってCGで映し出される様になる。解答者は、出題者席の隣に設置してあるスタジオ用のパネルを見てパネルを取るが、スタジオ用パネルが放送内で映し出されることは稀。&lt;br /&gt;
**初代: 1975年4月 - 1984年9月（[[新学社]]「単元別漢字ノート」のページの数と同じ書体になっている）&lt;br /&gt;
**2代目: 1984年10月 - 2001年9月23日（フォントはゴシック体）&lt;br /&gt;
**3代目: 2001年9月30日 - 現在（フォントはLucida Bold）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタジオセット ===&lt;br /&gt;
*初代：1975年4月 - 1976年3月&lt;br /&gt;
*2代目：1976年3月 - 1984年3月&lt;br /&gt;
*3代目：1984年3月 - 1986年3月&lt;br /&gt;
*4代目：1986年4月 - 1987年3月&lt;br /&gt;
*5代目：1987年4月 - 1989年3月&lt;br /&gt;
*6代目：1989年4月 - 1992年9月&lt;br /&gt;
*7代目：1992年10月 - 1995年9月24日&lt;br /&gt;
*8代目：1995年10月1日 - 1997年9月28日&lt;br /&gt;
*9代目：1997年10月5日 - 2001年9月23日（司会者の立ち位置部分の背景のみ変更）&lt;br /&gt;
*10代目：2001年9月30日 - 2004年3月28日（司会者の立ち位置部分の背景のみ変更）&lt;br /&gt;
*11代目：2004年4月4日 - 2006年3月26日&lt;br /&gt;
*12代目：2006年4月2日 - 2008年4月20日&lt;br /&gt;
*13代目：2008年4月27日 - 2012年3月25日&lt;br /&gt;
*14代目：2012年4月1日 - 2015年3月29日&lt;br /&gt;
*15代目：2015年4月5日 - 現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タイトルロゴ ===&lt;br /&gt;
*初代：1975年4月 - 1992年10月&lt;br /&gt;
**台形をモチーフにしたもので、上段から「パネルクイズ」「アタック」「25」と並べられている。「パネルクイズ」は[[ナール]]を使用。&lt;br /&gt;
*2代目：1992年10月 - 2015年3月29日&lt;br /&gt;
**左側に、上段から「パネルクイズ」「アタック」、右側に大きく「25」とデザインされている。2012年4月1日から「パネルクイズ」の部分のフォントが変更され、「パネルクイズ」「アタック」の部分が少し左に移動した。&lt;br /&gt;
*3代目：2015年4月5日 - 現在&lt;br /&gt;
**2代目から続く「25」の部分以外はリニューアル。「パネルクイズ」が「PANEL QUIZ」と英語表記になった。2016年3月27日までは「40TH ANNIVERSARY」の文字が加えられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オープニングの変遷 ===&lt;br /&gt;
; 1975年4月 - 1982年3月&lt;br /&gt;
: エールフランスの飛行機が離陸するシーン→テーマソング出だしの「アタック・25」の音声に合わせてクロマキー合成を駆使して25枚のパネルにタイトルが映し出される→テーマソングに合わせて赤・緑・白・青の4色（後にアタックチャンスの黄色を含む5色）のパネルがフラッシュ（間に「ア」「タ」「ツ」「ク」の文字&amp;lt;ref&amp;gt;この文字は最後の「25」を含め全て5×5のマス目を利用しており、それぞれ緑地に赤文字（ア・25）・白地に緑文字（タ）・青字に白文字（ツ）・赤地に青文字（ク）で表示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;を順に表示）しながら、バックにスタッフロールが流れる。最後に「25」が緑地に赤文字で浮かび上がる→司会席の児玉が「さぁ、25枚のパネルにアタックしましょう!パリです」と挨拶し、その季節ごとのパリ・フランスの風景を描写した紹介→3人が「『東リパネルクイズ アタック25』、司会の児玉清です」「問題を差し上げます○○（出題者）です」「アシスタントの○○です」「どうぞ、よろしくお願いいたします」と挨拶→その回の趣旨を紹介した後、解答者の自己紹介→ギャラリーの応援席移動→提供読みという構成。この時代のテーマソングはフルコーラスで流れていた。&lt;br /&gt;
; 1982年4月 - 1985年3月&lt;br /&gt;
: 最初にパネルボード（マス目なし状態）が登場し、そこに映る飛行機離陸シーンから、パリの日中の風景が綴られた映像にのせてタイトルバック（通常のレッドバック・白文字ではなく、赤文字で映像に被せる方式）・スタッフロール、それ以降の展開は前と同じ。&lt;br /&gt;
; 1985年4月 - 1992年9月&lt;br /&gt;
: 飛行機離陸シーンに続きタイトルバック→パネルボードの前に立った児玉と豊島が「こんにちは、この時間は『パネルクイズ アタック25』でお楽しみいただきます。司会の児玉清です」「問題を差し上げます、豊島美雪です」「どうぞ、よろしくお願いいたします」と挨拶した後、先週の展開を回想するやりとり→解答者の自己紹介→ギャラリーの4色別のボード札上げ→フラッシュオンクイズという構成。&lt;br /&gt;
: この時期からスタッフロールはエンディングに移動、出演者は本人の映像に合わせてクレジットされるようになる。&lt;br /&gt;
; 1992年10月 - 1994年3月&lt;br /&gt;
: 空港の映像→飛行機離陸シーン→タイトルバック（この代から番組ロゴが変更、CGアニメーションによる表示になった）にのせて児玉の「『東リパネルクイズ アタック25』、まずはフラッシュオンクイズでお楽しみいただきます」の挨拶と共にフラッシュオンクイズスタート→13番点灯あとにブルーバックに提供クレジット→CMと続き、児玉と出題者が「さあ、25枚のパネルにアタックしましょう!『東リパネルクイズ アタック25』、司会の児玉清です」「こんにちは、問題を差し上げます、○○です。今日もパリ目指してがんばって頂きます」「どうぞ、よろしくお願いいたします」と挨拶する構成。&lt;br /&gt;
; 1994年4月 - 1995年9月&lt;br /&gt;
: スタジオをバックにタイトルが映し出される→解答席の前に立った児玉と相馬が「こんにちは、お元気でお過ごしのことと存じます。『東リパネルクイズ アタック25』司会の児玉清です」「問題を差し上げます相馬宏美です」「どうぞ、よろしくお願いいたします」と挨拶→解答者紹介（その間、児玉と相馬はそれぞれの持ち席に移動）。&lt;br /&gt;
; 1995年10月 - 1996年6月&lt;br /&gt;
: タイトルバックは変わらず、パネルの前に立った児玉と相馬が「さぁ、25枚のパネルにアタックしましょう!『東リパネルクイズ アタック25』、司会の児玉清です」「問題を差し上げます相馬宏美です。これから30分間ご一緒にクイズでお楽しみください」「どうぞ、よろしくお願いいたします」と挨拶→解答者紹介へと続く。&lt;br /&gt;
; 1996年7月 - 1999年3月&lt;br /&gt;
: スタジオをバックにタイトルバックにCGのパネルボードが散乱し、それがまとまりタイトルに形成される→パネルの前の映像がアップになり、パネルの前に立った児玉と相馬が「こんにちは『東リパネルクイズ アタック25』司会の児玉清です」「問題を差し上げます相馬宏美です。今日もニューヨーク、そしてフロリダのウォルトディズニーワールドを、目指して、頂きましょう」「どうぞ、よろしくお願いいたします」（これは1996年10月以降省略）と挨拶→児玉の進行でオープニングクイズに入り、その後パネルが5枚埋まる時点まで問題が続く→解答者紹介→提供クレジット。&lt;br /&gt;
; 1999年4月 - 2012年3月&lt;br /&gt;
: タイトルアニメーションCG（2009年4月以降はスタジオバック）→パネルの前に立った児玉→浦川が、「こんにちは、『東リパネルクイズ アタック25』司会の○○です」（2000年6月まで。後に東リが冠スポンサーで無くなった際には、東リと言わなくなった）。出題席に座っている沢木→加藤が「問題を差し上げます沢木美佳子（ABCアナウンサーの加藤明子）です。今日も○○の旅を目指して頑張って下さい」と挨拶→児玉・浦川が「はい、頑張っていただきます」と言った後オープニングクイズに入り、その後数問問題が続く（2005年1月から割愛）→解答者紹介→提供クレジット。&lt;br /&gt;
; 2012年4月 - 2015年3月 &lt;br /&gt;
: アニメーションCGがタイトルバックとして復活。1985年3月以来、27年ぶりにOPの中で司会・出題者が紹介された&amp;lt;!--（司会・出題者の表情は毎回変えている）--&amp;gt;。それに伴い両者の自己紹介も省略され、出場解答者もOPアニメーションの中で4人同時に紹介されることになった。&amp;lt;ref&amp;gt;出場解答者は手を振っている人が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;このアニメーションの終盤に提供クレジットが挿入され、サイドパネルにはその回の解答者の年代やオープニングクイズの出題者などが表示されることになった。スタジオパートでは浦川の隣に出題者がハンドマイク（自身が使う他、海外旅行を獲得した解答者にコメントを求める際にも使われる）を持って立つようになり、提供クレジット表示終了後、浦川は「今週も始まりました『パネルクイズ アタック25』」、出題者は「“地中海クルーズ・ペア10日間の旅”を目指してがんばってください」と言う。次に浦川が「今週は○○大会、皆さん頑張ってください」と行った後オープニングクイズに入る。&lt;br /&gt;
; 2015年4月 - 現在&lt;br /&gt;
: テーマソングが新バージョンで流される中、OPの中での司会・解答者紹介は継続されたが、出題者の紹介は割愛され、提供クレジットは谷原がスタジオに入場するシーンになった。提供クレジット表示終了後、谷原が「こんにちは、今週も始まりました『パネルクイズ アタック25』、司会の谷原章介です」と挨拶。次に、今回の出場者についての説明をした後「“地中海クルーズペア10日間の旅”を目指して頑張って下さい」と言い、オープニングクイズに入る。オープニングクイズ終了後、谷原は「続いて問題を差し上げますのは、加藤アナウンサーです。お願いします」（2017年10月以降は「続いて問題を差し上げますのは、この方です。」）と紹介し、出題席に座っている加藤は「はい、ABCアナウンサーの加藤明子です、よろしくお願いします」（2018年4月以降は「加藤明子です、よろしくお願いします。」）と言って2問目の読み上げに入る。なお、2016年10月2日放送分からOPの解答者紹介が省略され、同年12月18日放送分までは、谷原の挨拶後に、加藤が解答者の紹介とトップ賞予想クイズの説明を行う構成で行われていた。2017年1月8日放送分からはトップ賞予想クイズの説明は谷原が簡易的に行い、加藤の解答者紹介は省略された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組休止および放送時間変更の事例 === &lt;br /&gt;
*[[全日本大学駅伝対校選手権大会]]&lt;br /&gt;
*[[福岡国際マラソン]]&lt;br /&gt;
*[[新婚さんいらっしゃい!]]スペシャル&lt;br /&gt;
*年末もしくは年始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[報道特別番組]]を編成したことによる休止には以下の事例がある。&lt;br /&gt;
*[[1989年]][[1月8日]] - [[昭和天皇]]崩御&lt;br /&gt;
*2010年[[2月28日]] - [[チリ地震 (2010年)|チリ地震]]による大津波・津波警報の発令（そのときのスポンサーの一社である[[ジャパネットたかた]]はテレビショッピングを中止し、同社のスポットと[[ACジャパン]]の公共広告に差し替えた）&lt;br /&gt;
*2011年[[3月13日]] - [[東日本大震災]]&lt;br /&gt;
*2012年[[3月11日]] - 報道特別番組『つながろう!ニッポン』（東日本大震災1周年）&amp;lt;ref&amp;gt;この日の朝日放送制作枠は『[[プリキュアシリーズ]]』（当時は『[[スマイルプリキュア!]]』）のみ放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外の特別番組による休止には以下の事例がある。&lt;br /&gt;
*2014年8月3日 - [[路線バスで寄り道の旅]] [[徳光和夫|徳さん]]&amp;amp;おかしな夫婦 夏休みSP（「[[テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION#1日丸ごと夏祭りデー|1日丸ごと夏祭りデー]]」内）&lt;br /&gt;
*2017年11月26日 - 村に芸能人がやってきた![[M-1グランプリ|M-1]]王者の漫才旅&lt;br /&gt;
*2018年4月1日 - 女子サッカー[[MS&amp;amp;ADインシュアランスグループホールディングス|MS&amp;amp;AD]]カップ2018「[[サッカー日本女子代表|日本]]×[[サッカーガーナ女子代表|ガーナ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は特別番組による放送時間変更の事例がある。&lt;br /&gt;
*2016年4月17日 - [[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]関連特番により13:45 - 14:15の放送&amp;lt;ref&amp;gt;この日は10:00 - 13:45『[[ワイド!スクランブル]]・特別編』を放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パロディ ===&lt;br /&gt;
他局での[[パロディ]]は非常に多いが、『番組ナンバーワン決定戦』（2006年放送）、『朝日放送新社屋完成記念 番組対抗No.1スペシャル 〜オールスター大集合!おめでたバトル〜』（2008年放送）といった番組対抗クイズ特番で使用するなど、朝日放送自身もたびたびパロディの題材にしている。&lt;br /&gt;
*『[[ごきげん!ブランニュ]]』「アタック25やろう!」 - 2006年に、出演者が本物のセットと出題者で普通に1回分のアタック25をやるという企画。さらに2012年、2014年にも元ボクサー4人（[[井岡弘樹]]、[[ガッツ石松]]、[[内藤大助]]、[[具志堅用高]]）により本物の司会と出題者でアタック25をやる企画が行われた。&lt;br /&gt;
*『[[ブラックマヨネーズ|ブラマヨ]]最強宣言!!』「ブラマヨのアタック25」 - 本物のセットを使い、沢木が問題読みとして出演した。&lt;br /&gt;
*『[[クイズ!紳助くん]]』 - [[島田紳助]]が初代司会者の児玉になりきって司会を担当した。&lt;br /&gt;
*『[[夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル]]』「サッカーオセロアタック25」 - [[木梨憲武]]率いる「木梨JAPAN」と対戦相手（2012年7月はザックJAPAN、2013年1月はなでしこJAPAN）が1枚1m四方、当番組のパネルボードを模したもので、5×5、25枚のパネルを[[オセロ]]形式で奪い合う企画。[[2012年]][[7月1日]]と[[2013年]][[1月2日]]の放送で使用された。あくまでもオセロ形式で奪い合ったパネルの獲得枚数で勝負を決めるものだったが、この企画では「アタック25」で使われている効果音の一部が使われた。&lt;br /&gt;
*[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）の[[川崎フロンターレ]]とのコラボレーションにより、2007年8月25日に[[川崎市等々力陸上競技場|川崎市等々力スタジアム]]で行われたJリーグ1部・[[ガンバ大阪]]との試合で「アタック25日」と題した企画を行った。ただし、企画で映された映像に出演したのは児玉ではなく、児玉のものまねをした[[博多華丸]]であった&amp;lt;ref&amp;gt;参照：フロンターレ公式[http://www.frontale.co.jp/info/2007/0711_3.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2017年]][[1月2日]]に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[日本テレビネットワーク協議会|系列]]で放送された『[[ぐるぐるナインティナイン]]』・「ゴチになります!新春ゴチ新メンバー発表SP」で、[[大杉漣|2人目の新メンバー]]発表時に、「海外旅行チャレンジVTRクイズ」の演出を流用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*1983年11月1日に『'''東リ・パネルクイズアタック25'''』の書名で、[[大泉書店]]より発行された。大きさは新書判で、全1250問・219ページで構成されている。8 - 9ページの目次に「パリ挑戦者（向かって左）を激励する児玉清さん」という写真があるが、このときのトップ賞とパリ旅行挑戦権を獲得したのは、当時滋賀県の大学生だった早川浩一さん（獲得パネル数10枚、フィルムクイズである人物・「ガンジー」を見事正解してパリ旅行を獲得）。&lt;br /&gt;
**現在は[[絶版]]となっている。発刊から長期間経過していることもあって古書店でも探すのが難しく、ネットオークションの出品も稀で当時の定価（650円）の数倍から十数倍もの高値での落札となるケースが多い。ただし、[[国立国会図書館]]には所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2014年9月25日に『'''パネルクイズ アタック25 公式ファンブック'''』が[[講談社]]から出版された。パネルの取り方のルールや、番組のトリビア、データ、予選会・本戦の攻略法と出題された問題の一部が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームソフト ==&lt;br /&gt;
*[[富士通パソコンシステムズ]]: [[PlayStation (ゲーム機)|PlayStation]]版・[[Microsoft Windows 95|Windows 95]]版・[[Macintosh]]版のゲームソフト（全て1997年）を発売していた（他に『[[100万円クイズハンター]]』のゲームも発売された）。&lt;br /&gt;
**PS版: ゲーム内容はオープニングからエンディングのフィルムクイズに至るまで実際の番組（発売当時）の流れを完全に踏襲しており、司会の児玉も実写ムービーで登場するなど、番組の雰囲気の再現性は非常に高い。クイズゲームとしても、問題数の多さに加え、一度出題された問題はセーブデータに記録されて出題の優先度が下がるなど、独自の仕様により高い評価を得ている。他にもクイズだけで楽しむモードや、逆にクイズ無しでスロットマシンを使ったモードが楽しめる。また、「勝ち抜きアタック」モードで優勝し、フィルムクイズを正解すると、「ニューヨークの様々な光景」がテーマの映像が流れ、そのあとに「勝利の言葉」が表示される。この言葉、応募券とともに自身のプロフィールなどを郵送すると、先着500名にオリジナルグッズが貰えた。&lt;br /&gt;
**PC版: PS版では予選が無かったのに対し、こちらは応募ハガキの記入から始まり、予選の筆記試験、面接を合格できれば番組出場と、実際の番組参加手順を更に忠実に再現している（ただし、実際の予選はディレクター以上のスタッフが仕切るのに対し、このソフトではADが予選を仕切るようになっている）。&lt;br /&gt;
*[[デジキューブ]]（のちに倒産、現存せず）： [[PlayStation 2]]版のゲームソフト（2002年）を発売していた。&lt;br /&gt;
**PS2版: PC版と同じく応募ハガキの記入からスタート。まれに、予選会の通知ではなく「近所のスーパーの特売」といったものが届き、その時点でゲームオーバーになることがある。オリジナル解答者を作って成績を保存する事もできる。予選もある程度再現されており、筆記試験、面接が行われる。面接の受け答えによっては、ミニゲームに挑戦することもある。本戦では、1問目はお手付き無し、アタックチャンスや旅行クイズの前にCMをはさむ（設定で省くことも可能）、パネルが規定の数だけ埋まると、「画面を見て答える問題」「音楽を聞いて答える問題」が出題されるなど、本戦の雰囲気を最大限に踏襲している。他にも専用マルチタップで最大4人まで対戦できるパーティモードがある。優勝するとプロデューサーからデジタルカメラが貰え、コントローラーの操作でスタジオ内をそのカメラで撮ることができ、それを保存しプリンターに繋げてプリントアウトすることもできる。そして児玉、沢木、プロデューサーがゲーム内で言った台詞を聞けるモードがあった（言っていない台詞は聞くことができず、全部集めるのには時間がかかる）。さらに、ある条件を満たすと、チャンピオン大会モードが追加される。また、タイトル画面でコントローラー2のR1を押すことでパネルシミュレーター機能が利用できる。なおPS版と異なり、海外旅行挑戦権クイズに使われる音楽は著作権の都合により別の曲が使われている。&amp;lt;!--シュミレーターではなく、シミュレーターだと思います。確か英語表記が「Simulator」だったはずなので…。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*このほか、朝日放送の[[スマートフォン]]向けサイトで公式[[ウェブブラウザ|ブラウザ]][[アプリケーションソフトウェア|アプリ]]が配信されている（別途、会員登録が必要。基本的に有料だが[[auスマートパス]]に加入している[[au (携帯電話)|au]]ユーザーのみ無料で参加できる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 冠スポンサー ==&lt;br /&gt;
この番組の[[冠スポンサー]]は以下のように移り変わっている。2000年7月2日以降は冠が付かず、単に「'''パネルクイズ アタック25'''」として放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 放送期間 !! 冠スポンサー !! 番組名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1975年4月 - 1986年3月 || 東洋リノリユーム（現・[[東リ]]/[[一社提供]]） || 東リ・パネルクイズアタック25&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1986年10月 - 1987年3月 || [[アルインコ]]（一社提供） || アルインコ・パネルクイズアタック25&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987年4月 - 1992年9月 || [[SMBC日興証券|日興證券]]・[[日興アセットマネジメント|日興投信]]（各60秒） || 日興パネルクイズ アタック25&amp;lt;ref&amp;gt;1991年6月 - 11月は、[[損失補填]]問題に伴い一時降板。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1992年10月 - 2000年6月 || 東リ（90秒または120秒） || 東リ・パネルクイズアタック25&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
1986年4月 - 9月は東洋リノリユーム・[[小林製薬]]の二社提供であったため、冠は付かなかった。アルインコは1987年4月に冠スポンサーから外れてからも翌年3月までスポンサーを継続した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東リは上記以外にも1991年10月 - 1992年9月（30秒枠）、2000年7月 - 2002年3月（60秒枠）、2007年4月 - 2008年3月（30秒枠）にも提供したことがある。長期にわたって当番組のスポンサーだった関係から、スタジオのセットには現在も同社の製品が使われている。また、「'''東リ・パネル[[絨毯|カーペット]]・アタック'''」シリーズの商品名はこの番組の名称にちなんでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
提供クレジットは、番組開始当初の東洋リノリユーム一社提供時代は、白地に同社のシンボルマークの大写しを使用、その後日興證券時代から複数スポンサーになってからは1996年9月29日までブルーバックが使用されていたが、その後はスタジオ映像に提供クレジットを重ねる形式となった。2012年4月1日から2015年3月29日までは、番組オープニングのCG映像に提供クレジットを重ねていたが、2015年4月5日からは、番組オープニングのCG映像の後、谷原がスタジオに入場する映像に提供クレジットを重ねる形式となった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
番組名に冠は付いていないが、現在の筆頭スポンサーである[[ジャパネットたかた]]は、この番組限定のテレビショッピング（CM）を毎回制作しており、[[高田明]]前社長らジャパネット社員が「この時間は（商品名・機器名）にアタックします!」と言っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局と放送時間 ==&lt;br /&gt;
=== 2017年10月より ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送対象地域外の県はこの表に加えない事--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送対象地域!!放送局!!系列!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|近畿広域圏]]||[[朝日放送テレビ]]（ABC）&amp;lt;ref name=&amp;quot;abc-tv&amp;quot; /&amp;gt;||rowspan=&amp;quot;24&amp;quot;|[[オールニッポン・ニュースネットワーク|テレビ朝日系列]]||rowspan=&amp;quot;24&amp;quot;|日曜 13:25 - 13:55||'''制作局'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[北海道テレビ放送|北海道テレビ]]（HTB）||rowspan=&amp;quot;23&amp;quot;|同時ネット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]||[[青森朝日放送]]（ABA）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]||[[岩手朝日テレビ]]（IAT）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]||[[東日本放送]]（KHB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]||[[秋田朝日放送]]（AAB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]||[[山形テレビ]]（YTS）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]||[[福島放送]]（KFB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|関東広域圏]]||[[テレビ朝日]]（EX）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]||[[長野朝日放送]]（abn）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[新潟テレビ21]]（UX）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||[[静岡朝日テレビ]]（SATV）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]||[[北陸朝日放送]]（HAB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|中京広域圏]]||[[名古屋テレビ放送|メ〜テレ]]（NBN）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||[[広島ホームテレビ]]（HOME）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口県]]||[[山口朝日放送]]（yab）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県・香川県の放送|香川県・岡山県]]||[[瀬戸内海放送]]（KSB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]||[[愛媛朝日テレビ]]（eat）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[九州朝日放送]]（KBC）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]||[[長崎文化放送]]（NCC）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]||[[熊本朝日放送]]（KAB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]||[[大分朝日放送]]（OAB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]||[[鹿児島放送]]（KKB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]||[[琉球朝日放送]]（QAB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* [[日本における衛星放送#BSデジタル放送|BSデジタル放送]]の[[ビーエス朝日|BS朝日]]、[[日本における衛星放送#CSデジタル放送|CS放送]]の[[スカイ・エー|スカイ・A]]及び[[テレ朝チャンネル]]では放送されていない。&lt;br /&gt;
* 制作局である朝日放送テレビでは、[[全国高校野球選手権大会中継#テレビ中継|夏の高校野球]]の準々決勝や準決勝が日曜日と重なった場合は、後日に臨時枠移動とし、テレビ朝日を始め系列フルネット23局に対しては、本来の放送日時に[[先行ネット]]とする（各系列局への[[裏送り]]）。&lt;br /&gt;
* テレビ朝日系列フルネット局の都合（[[全国高等学校野球選手権地方大会|夏の高校野球県大会]]等）により、臨時に放送日時が変更された場合、ネットスポンサー・字幕放送はそのままとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に放送していたネット局 ===&lt;br /&gt;
※系列は放送当時の系列。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送対象地域!!放送局!!系列!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮城県&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]（mm34）&lt;br /&gt;
|[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]&amp;lt;br /&amp;gt;NETテレビ系列&lt;br /&gt;
|現：MMT、KHB開局までの半年間放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋田県&lt;br /&gt;
|[[秋田放送]]（ABS）&lt;br /&gt;
|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|1987年の一時期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山形県&lt;br /&gt;
|[[山形放送]]（YBC）&lt;br /&gt;
|rowspan=2|日本テレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;テレビ朝日系列&lt;br /&gt;
|1993年3月、YTS移行まで放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福島県&lt;br /&gt;
|[[福島中央テレビ]]（FCT）&lt;br /&gt;
|1981年9月、KFB開局まで放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|新潟県&lt;br /&gt;
|[[新潟放送]]（BSN）&lt;br /&gt;
|[[ジャパン・ニュース・ネットワーク|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|1981年3月29日まで。毎週日曜日17時からの時差放送。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟総合テレビ]]（NST）&lt;br /&gt;
|[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]&amp;lt;br /&amp;gt;テレビ朝日系列&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]（TNN(現：TeNY)）開局に伴う移行。&amp;lt;BR/&amp;gt;1981年4月5日から1983年9月25日まで。&amp;lt;BR/&amp;gt;同時ネットだったが、翌週から開局したNT21（現：UX）へ移行。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長野県&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]（TSB）&lt;br /&gt;
|テレビ朝日系列&amp;lt;br /&amp;gt;日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|1980年10月5日から1991年3月31日&amp;lt;ref&amp;gt; 1984年9月30日までは時差ネット（前倒し）、10月7日からは同時ネット。(1984年9月30日、10月7日 信濃毎日新聞 テレビ欄)&amp;lt;/ref&amp;gt;、ABN（現：abn）開局まで放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|静岡県&lt;br /&gt;
|[[テレビ静岡]]（SUT）&lt;br /&gt;
|rowspan=2|フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|1978年6月、SKT（現：SATV）開局まで。&amp;lt;BR/&amp;gt;『[[東リクイズ・イエス・ノー]]』の後番組扱いで毎週日曜日14時からの時差放送。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|[[富山テレビ放送|富山テレビ]]（BBT）&lt;br /&gt;
|2009年3月まで&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|石川県&lt;br /&gt;
|[[北陸放送]]（MRO）&lt;br /&gt;
|TBS系列&lt;br /&gt;
|1986年9月頃打ち切り&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井県]]&lt;br /&gt;
|[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]（FTB）&lt;br /&gt;
|rowspan=2|フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|1987年10月から放送していたが終了時期は不明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山陰地方|島根県・鳥取県]]&lt;br /&gt;
|[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]（TSK）&lt;br /&gt;
|1994年3月まで&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県]]&lt;br /&gt;
|テレビ岡山（OHK）&lt;br /&gt;
|フジテレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;テレビ朝日系列&lt;br /&gt;
|現：[[岡山放送]]、1979年3月まで&amp;lt;br /&amp;gt;同年4月の[[岡山県・香川県の放送#岡山・香川両県の民放相互乗り入れ放送|岡山・香川両県&amp;lt;BR/&amp;gt;エリア一本化]]によりKSBへ一本化&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛媛県&lt;br /&gt;
|[[テレビ愛媛]]（EBC）&lt;br /&gt;
|フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|1995年3月、EAT（現：eat）開局まで放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ高知]]（KUTV）&lt;br /&gt;
|TBS系列&lt;br /&gt;
|1996年9月29日から1998年3月16日まで放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|熊本県&lt;br /&gt;
|[[テレビ熊本]]（TKU）&lt;br /&gt;
|フジテレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;テレビ朝日系列&lt;br /&gt;
|1989年9月、KAB開局まで放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ宮崎]]（UMK）&lt;br /&gt;
|フジテレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;日本テレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;テレビ朝日系列&lt;br /&gt;
|1996年10月にMRTへ移行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎放送]]（mrt）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|TBS系列&lt;br /&gt;
|1996年10月にテレビ宮崎から移行。2002年12月に一旦打ち切った後、&amp;lt;br /&amp;gt;2012年4月7日に放送再開するも、2017年9月30日を以て打ち切り。&amp;lt;ref&amp;gt;放送再開後も一貫して遅れ放送であったため、携帯サイトやスマートホンサイトでのクイズには参加できなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鹿児島県&lt;br /&gt;
|[[南日本放送]]（MBC）&lt;br /&gt;
|1982年9月、KKB開局まで放送&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送時間の変遷 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!期間!!放送時間（[[日本標準時|日本時間]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1975年4月 - 1975年9月&lt;br /&gt;
|日曜日 13:15 - 13:40（25分）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1975年10月 - 1994年9月&lt;br /&gt;
|日曜日 13:15 - 13:45（30分）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1994年10月 - 現在&lt;br /&gt;
|日曜日 13:25 - 13:55（30分）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
（2017年12月現在）&lt;br /&gt;
* 協力：[[PTS (旅行会社)|JTBグループ PTS]]、[[カガミ (テレビ製作会社)|カガミ（旧・各務プロダクション）]]、[[東リ]] ほか&lt;br /&gt;
* 構成：[[高見孔二]]&lt;br /&gt;
* 問題アドバイザー：山口牧生&lt;br /&gt;
* 問題作成：秋田千枝、井上久美子、井上望、奥村康治、儀賀保秀、倉片陽子、多田奈々、西村麻耶、鍋谷直輝、藤田曜、山口真弓（週替わりでクレジット）&lt;br /&gt;
* 問題チェック：倉橋光子、吉氏眞理、井上景子、矢野郁子、弘中麻由、鎌塚百美（週替わりでクレジット）&lt;br /&gt;
* 音楽：[[山下毅雄]]&lt;br /&gt;
* SW：岡田光司（朝日放送テレビ）&lt;br /&gt;
* カメラ：手塚西都子（朝日放送テレビ）&lt;br /&gt;
* VE：板谷諒介&lt;br /&gt;
* 音声：牛越大輔&lt;br /&gt;
* MA：滝川毅（アイネックス）&lt;br /&gt;
* 照明：安本雅司（ハートス）&lt;br /&gt;
* SE：角田研&lt;br /&gt;
* 編集：森島健太&lt;br /&gt;
* 美術：田中影洋&lt;br /&gt;
* CG：竹内淳&lt;br /&gt;
* TK：岡島美榮子&lt;br /&gt;
* 宣伝：藤田高一郎&lt;br /&gt;
* 庶務：田村圭&lt;br /&gt;
* AD：吉栖成美&lt;br /&gt;
* AP：綾川由里絵&lt;br /&gt;
* FD：石原朋子&lt;br /&gt;
* ディレクター：山内貴博、山田知道&lt;br /&gt;
* プロデューサー：渡邊拓史（朝日放送テレビ、2016年4月10日〜、以前はディレクター）&lt;br /&gt;
* チーフプロデューサー：秋山利謙（[[ABCリブラ]]、2015年4月5日〜）&lt;br /&gt;
* 制作：朝日放送テレビ、[[ABCリブラ]]（2015年4月5日〜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のスタッフ ===&lt;br /&gt;
* 構成、監修：[[堤章三]]&lt;br /&gt;
* 構成：土屋幸喜（2015年5月〜時期不明）&lt;br /&gt;
* CG：木村卓&lt;br /&gt;
* AD：竹島和彦、濱田崇充、小松幸一&lt;br /&gt;
* ディレクター：岡本悦治、倉本拓、清水雄一郎（清水→以前はFD）、及川瑞葉、岩城正良、鳥海久慎、[[小城修哉]]、佐々木聡子、[[佐々木匡哉]]、佐藤真澄、矢野政臣、朝日源、植田貴之、朝比茂信、山田大樹、大橋洋平、後藤真実子、神崎宗弘&lt;br /&gt;
* プロデューサー：河野雅人、月村潔、吉田多満子、北條信之、[[野条清]]（野条→以前はディレクター、現在：放送番組審議会事務局長）、[[岩城正良]]（現在：制作局長補佐）、尾島憲&lt;br /&gt;
* 制作：小森成樹（以前はチーフプロデューサー、元：ABCリブラ代表取締役社長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.asahi.co.jp/attack25/ 朝日放送『パネルクイズ アタック25』] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* {{Twitter|tv_attack25|パネルクイズ アタック25}}&lt;br /&gt;
* [http://www1.odn.ne.jp/~cfz74700/attacktop.htm アタック25の記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局 = [[朝日放送テレビ|朝日放送]]&lt;br /&gt;
| 放送枠 = 日曜13:15 - 13:25枠&lt;br /&gt;
| 番組名 = パネルクイズ アタック25&amp;lt;br /&amp;gt;（1975年4月 - 1994年9月）&amp;lt;br /&amp;gt;【ここからNET→テレビ朝日系列】&lt;br /&gt;
| 前番組 = [[家族そろって歌合戦]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1966年4月 - 1975年3月）&amp;lt;br /&amp;gt;【[[TBSテレビ|TBS]]・朝日放送他[[JNN]]共同制作】&amp;lt;br /&amp;gt;※13:15 - 14:25&amp;lt;br /&amp;gt;【ここまでTBS系列】&amp;lt;br /&amp;gt;【[[MBSテレビ|毎日放送]]に番組及び共同制作を移行】&lt;br /&gt;
| 次番組 = [[新婚さんいらっしゃい!]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1994年10月 - ）&amp;lt;br /&amp;gt;※12:55 - 13:25&amp;lt;br /&amp;gt;【10分繰り下げ】&lt;br /&gt;
| 2放送局 = [[朝日放送テレビ|朝日放送→朝日放送テレビ]]&lt;br /&gt;
| 2放送枠 = 日曜13:25 - 13:40枠&lt;br /&gt;
| 2番組名 = パネルクイズ アタック25&amp;lt;br /&amp;gt;（1975年4月 - ）&amp;lt;br /&amp;gt;【ここからNET→テレビ朝日系列】&lt;br /&gt;
| 2前番組 = 家族そろって歌合戦&amp;lt;br /&amp;gt;（1966年4月 - 1975年3月）&amp;lt;br /&amp;gt;【TBS・朝日放送他JNN共同制作】&amp;lt;br /&amp;gt;※13:15 - 14:25&amp;lt;br /&amp;gt;【ここまでTBS系列】&amp;lt;br /&amp;gt;【毎日放送に番組及び共同制作移行】&lt;br /&gt;
| 2次番組 =&lt;br /&gt;
| 3放送局 = 朝日放送→朝日放送テレビ&lt;br /&gt;
| 3放送枠 = 日曜13:40 - 13:45枠&lt;br /&gt;
| 3番組名 = パネルクイズ アタック25&amp;lt;br /&amp;gt;（1975年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3前番組 = 不明&lt;br /&gt;
| 3次番組 =&lt;br /&gt;
| 4放送局 = 朝日放送→朝日放送テレビ&lt;br /&gt;
| 4放送枠 = 日曜13:45 - 13:55枠&lt;br /&gt;
| 4番組名 = パネルクイズ アタック25&amp;lt;br /&amp;gt;（1994年10月 - ）&amp;lt;br /&amp;gt;【ここから全国ネット枠】&lt;br /&gt;
| 4前番組 = 不明&amp;lt;br /&amp;gt;（? - 1994年9月）&amp;lt;br /&amp;gt;【ここまでローカル枠】&lt;br /&gt;
| 4次番組 =&lt;br /&gt;
| 5放送局 = [[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
| 5放送枠 = 日曜13:15 - 13:25枠&lt;br /&gt;
| 5番組名 = パネルクイズ アタック25&amp;lt;br /&amp;gt;（1975年4月 - 1994年9月）&amp;lt;br /&amp;gt;【ここから朝日放送制作枠】&lt;br /&gt;
| 5前番組 = [[末廣演芸会|日曜演芸会]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1961年4月 - 1975年3月）&amp;lt;br /&amp;gt;（関東ローカル）&amp;lt;br /&amp;gt;※13:15 - 14:00&amp;lt;br /&amp;gt;（枠移動=16:30 - 17:15）&lt;br /&gt;
| 5次番組 = 新婚さんいらっしゃい!&amp;lt;br /&amp;gt;（1994年10月 - ）&amp;lt;br /&amp;gt;※12:55 - 13:25&amp;lt;br /&amp;gt;【10分繰り下げ】&lt;br /&gt;
| 6放送局 = テレビ朝日&lt;br /&gt;
| 6放送枠 = 日曜13:25 - 13:40枠&lt;br /&gt;
| 6番組名 = パネルクイズ アタック25&amp;lt;br /&amp;gt;（1975年4月 - ）&amp;lt;br /&amp;gt;【ここから朝日放送→朝日放送テレビ制作枠】&lt;br /&gt;
| 6前番組 = 日曜演芸会&amp;lt;br /&amp;gt;（1961年4月 - 1975年3月）&amp;lt;br /&amp;gt;（関東ローカル）&amp;lt;br /&amp;gt;※13:15 - 14:00&amp;lt;br /&amp;gt;（枠移動=16:30 - 17:15）&lt;br /&gt;
| 6次番組=&lt;br /&gt;
| 7放送局 = テレビ朝日&lt;br /&gt;
| 7放送枠 = 日曜13:40 - 13:45枠&lt;br /&gt;
| 7番組名 = パネルクイズ アタック25&amp;lt;br /&amp;gt;（1975年10月 - ）&amp;lt;br /&amp;gt;【ここから朝日放送→朝日放送テレビ制作枠】&lt;br /&gt;
| 7前番組 = [[ガイド (テレビ放送)|ファミリータイム]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1975年4月 - 9月）&amp;lt;br /&amp;gt;（枠移動=14:55 - 15:00）&lt;br /&gt;
| 7次番組 =&lt;br /&gt;
| 8放送局 = テレビ朝日&lt;br /&gt;
| 8放送枠 = 日曜13:45 - 13:55枠&lt;br /&gt;
| 8番組名 = パネルクイズ アタック25&amp;lt;br /&amp;gt;（1994年10月 - ）&amp;lt;br /&amp;gt;【ここから朝日放送→朝日放送テレビ制作枠】&lt;br /&gt;
| 8前番組 = [[歌謡びんびんハウス]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1986年11月 - 1994年9月）&amp;lt;br /&amp;gt;※13:45 - 14:55&amp;lt;br /&amp;gt;【ここまでテレビ朝日制作枠】&lt;br /&gt;
| 8次番組 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{パネルクイズ アタック25}}&lt;br /&gt;
{{谷原章介}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:はねるくいすあたつくにしゆうこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:1975年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝日放送のクイズ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ朝日のクイズ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:視聴者参加型クイズ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:1997年のコンピュータゲーム]]&amp;lt;!--富士通パソコンシステムズのゲームソフト--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:PlayStation用ソフト]]&amp;lt;!--同上--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:1997年のパソコンゲーム]]&amp;lt;!--同上--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Windows用ゲームソフト]]&amp;lt;!--同上--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Macintosh用ゲームソフト]]&amp;lt;!--同上--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:2002年のコンピュータゲーム]]&amp;lt;!--デジキューブのゲームソフト--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:PlayStation 2用ソフト]]&amp;lt;!--同上--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:朝日放送の一社提供番組]]&amp;lt;!--東リ・アルインコ時代--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

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		<title>佐々木梨絵</title>
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				<updated>2020-05-17T03:01:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* エピソード */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:佐々木梨絵1.jpg|350px|thumb|佐々木　梨絵]]&lt;br /&gt;
[[Image:佐々木梨絵2.jpg|350px|thumb|佐々木　梨絵]]&lt;br /&gt;
'''佐々木 梨絵'''（ささき りえ 、[[1982年]][[8月24日]] - ）は、[[日本]]の[[政治活動家]]。元[[グラビアアイドル]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[広島県]][[三次市]]出身。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[アヴィラ (芸能プロダクション)|アヴィラ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*三次市で中学卒業まで育ち、建設会社を経営していた祖父の影響で[[島根県]][[松江工業高等専門学校|松江工業高等専門学校（松江高専）]]に進学し土木を専攻。編入した[[島根大学]]総合理工学部で建築を学んだ。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]2月頃までは主に[[秋葉原]]で[[歩行者天国]]時に活動をしていた。その後[[渋谷]]で[[アバンギャルド (芸能プロダクション)|アバンギャルド]]に[[スカウト (勧誘)|スカウト]]され、同年3月から芸能活動をスタート。同じ事務所の[[眞鍋かをり]]に続く、国立大学卒のグラビアアイドルとして期待される。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]、「アイ・キューピット」イメージガールになる。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]5月17日、[[エイチ・エス証券]]株式会社のイメージガールになる。&lt;br /&gt;
*[[2011年]]3月28日、小倉優子のポッドキャストTokyo Localの仕事を最後に、芸能活動が途絶える。&lt;br /&gt;
*[[2012年]]7月、[[橋下徹]]率いる維新政治塾に入塾、国政を目指す。同年11月21日、[[日本維新の会]]が[[第46回衆議院議員総選挙]]における[[東京都第21区]]の公認候補として擁立すると発表した。&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[12月]]、[[第46回衆議院議員総選挙]]における[[東京都第21区]]の公認候補として立候補したが、落選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 維新ガール・佐々木理江。一度は認めた交際否定し関係者困惑 ==&lt;br /&gt;
衆議院選挙に東京21区（立川市、昭島市、日野市）から出馬する元グラビアアイドルの佐々木理江（30）。その美しい美貌で注目を集めており、早くも年齢詐称やボートレーサーとの熱愛などが明らかになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出馬した後、スポーツ紙のインタビューでボートレーサー・中野次郎（31）との交際を聞かれ「いいお付き合いをしています」と現在進行形であることを認めたものの、発売中の『週刊文春』の直撃インタビューでは「（中野氏は）良いお友達。現在お付き合いをしている人はいません」と、一転交際を否定している。しかしこの発言に困惑を示しているのが、ボートレース関係者だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「佐々木が中野選手と交際しているのはボートレース関係者の間では周知の事実。中野選手のレース場への送り迎えも佐々木がやっていたし、交際しているのを隠す様子もなかったので温かく見守っていたんですけどね…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また中野のファンもこう証言する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中野選手が走る東京近郊のレース場はほぼ毎回のように観戦しに来ていて、彼が走るレースの時は水面際で騒いでいたので、2人の交際の噂はすぐに広まりましたね。中野も『近いうちに結婚したい』とインタビューで答えていましたし、彼女と親しくしていたボートレースファンからは同棲していると聞きました。2人の結婚は秒読みだと言われていたのですが、出馬後に交際を否定していたと聞いて驚いています」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性票を1票でも多く集めるためには、彼氏の存在は邪魔なだけ…ということなのかも!?結婚秒読みから一転、交際の事実を否定された中野選手が不憫でならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元グラドル候補の落選に「かわいいだけじゃ政治は無理」 ==&lt;br /&gt;
第46回衆議院選挙で、東京21区(立川市、昭島市、日野市)に日本維新の会から立候補した佐々木理江氏(30)は3万6734票を獲得したが、当選した長島昭久氏（民主党）には遠く及ばず、落選した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐々木氏は過去に、小倉優子などと同じ事務所に所属しグラビアアイドルとして芸能活動を行なっていた時期があり、選挙前から『美人すぎる維新候補』として注目を集めていたが、世間は甘くなかった。佐々木氏の選挙活動を取材した政治記者が語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あまりに知識不足で、こちらが質問をしても、自分が訴えている分野の話はできるが、あらかじめ考えている定型文しかいえない。少しでも突っ込まれたことを聞かれると、答えに窮し、また定型文を繰り返す。ほかの分野の質問をされるともっと厳しい。まるで知識のないことが露呈しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たしかにグラビアアイドル出身だけあって小柄でかわいいのですが、それだけじゃ政治の世界ではやっていけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国立大学出身（島根大学総合理工学部）ではあるが、政治の世界はまったくの初体験。「維新政治塾」に入塾したのも、7月とあっては国政選挙に出馬するのは早すぎたのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「演説中に、40代のおばさんなどに『やめろ！』などと罵声を浴びながらも、よくがんばったとはいえる。演説をしていれば、よくあることですが、女性で、しかも芸能界でチヤホヤされてきたであろうことを考えれば、異質の世界だったでしょう。ここで政治を諦めるか、続けるかで、彼女の真価が問われるのではないでしょうか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:佐々木梨絵3.jpg|350px|thumb|佐々木　梨絵]]&lt;br /&gt;
*6人家族で、両親と弟が3人、一人は結婚している（ブログやネット放送番組で語ったことがある）。&lt;br /&gt;
*特技は[[オセロ]]。趣味は[[株式|株]]取引、F1観戦、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]、[[ゲームセンター]]の「[[機動戦士ガンダム戦場の絆]]」をプレイすること。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は[[イチゴ]]、[[チーズケーキ]]、レバー、[[もつ鍋]]。子供の頃の好きな映画は[[天空の城ラピュタ]]。&lt;br /&gt;
*理系の知識を生かして[[気象予報士]]の資格取得にも挑戦している。&lt;br /&gt;
*大学時代、父親から社会勉強にと500万円を渡され株取引を始めたものの、いきなり元手の半分を損失し、相当叱られたと雑誌のインタビューで語っている。&lt;br /&gt;
*芸能界デビュー前から行っている株ではあるが、[[損切り]]が出来ないとブログで語ったことがある。また、[[日刊ゲンダイ]]に株取引に関するコラムを持っていた。&lt;br /&gt;
*芸能界デビュー直前に秋葉原で活動している姿が、2006年3月11日放映の『[[ブロードキャスター]]』での秋葉原特集で（一瞬だが）ハッキリと映っていた。&lt;br /&gt;
*ジェットコースターのような[[アトラクション]]は大の苦手であるが、「勝利の女神の法則〜Law's Venus of Victory〜」にて、号泣しながらも[[バンジージャンプ]]をやり遂げた。&lt;br /&gt;
*後にDVD「絶叫!!ネバーダイ〜ガールズ・シャウト30〜」ではそのジェットコースターに号泣しながら乗っている。共演者によると、撮影後は放心状態だったという。&lt;br /&gt;
*2006年8月15日に旧[[ブログ]]で「[[靖国]]参拝!!」のエントリーで当時の[[首相]]だった[[小泉純一郎]]の靖国参拝を批判するような意見を載せたところコメント欄に批判が殺到し、いわゆるブログ[[炎上 (ネット用語)|炎上]]状態になった。ただその批判の殆どがマスコミの情報を鵜呑みにしたことへのものだったり、また余りにも稚拙な考え方に対するものだった。文中の「日本は[[B-29]]が落ちた…落ちたと…・」とあるようにB-29を[[原子爆弾]]の名称と捉えている節もあって、広島出身でありながらそのお粗末な知識にも批判があった。尚、佐々木自身はブログの内容をそのまま残そうとしたが、事務所の意向で削除され、同じく[[2ちゃんねる]]で立った、この件についてのスレ2本も同日削除された。&lt;br /&gt;
*「レジャーチャンネル感謝祭〜」内にて、幼少の頃、祖父のお供で[[競艇]]をよく観に行っており、宮島特観席で宿題をしたこともあったと紹介された。それ故に競艇の知識も中々のものである。&lt;br /&gt;
*一時期競艇選手になろうと考えたこともあったが、コンタクトをしていては選手になれないと知って断念する(規定で選手は両眼とも裸眼で0.8以上)。しかし[[レーシック]]はOKになると聞き、30歳になるまでに再挑戦するかもと「レジャーチャンネル感謝祭〜」で語った。&lt;br /&gt;
*「シストレFXグランプリ」でバーチャルの[[外国為替証拠金取引|FX]]トレードをしていたが、2008年8月末頃に個人でFX口座を開設した。&lt;br /&gt;
*2008年9月16日から同年10月1日まで個人及びマネージャパンウェブのブログの更新が止まる。10月2日から再開されるがこれに関しての言及は無し。ただ、唯一16日以降に書かれた日刊ゲンダイのコラムにて「リーマン・ショックで先週から元気が無い」と心情を語っている。&lt;br /&gt;
*2008年5月頃から[[アーケードゲーム]]の「機動戦士ガンダム戦場の絆」に夢中になり、同年11月からはネット放送局でこれを題材にした番組「梨絵Ponのアイドルの絆」が始まる。この番組の生放送中にファンからのメールで頭部が[[円形脱毛症]]っぽく見えると指摘され、番組のカメラが頭部を大写しして確認すると確かに幾分薄くなっていた。2009年後半に入り多少ガンダムに食傷気味になったことを6月22日の同番組内で告白。仕事の都合で番組が火曜に移動になったのを機にガンダム色を排したリニューアルをする。&lt;br /&gt;
*広島出身という事もあって[[広島東洋カープ]]のファンだが、これは野球番組に出演が決定した為の急造物。2009年7月15日放送分の「プロ野球ニュース2009」で、連敗中で苦しんでいる広島に応援メッセージをと振られた所、頑張って下さいとだけしか言えず、その淡白さに他の出演者を唖然とさせた。更に同月22日放送では2009年[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|プロ野球オールスター]]に広島から出場する選手を[[大竹寛]]しか知らなかった。&lt;br /&gt;
*同じ事務所の小倉優子とは仲が良く、一緒に買い物したり、互いの家を行き来する様子がよくブログで紹介される。『[[九州青春銀行]]』では、小倉から「日本一、打算的なニュータイプアイドル」と[[キャッチコピー]]をつけられた。&lt;br /&gt;
*同じ事務所の[[折原みか]]、[[山口愛実]]とのユニットmomoとしてCDデビューするも、当人は歌の仕事を気に入っていなかった、若気の至りだと「梨絵Ponのアイドルの絆」2009年6月22日放送分で語り、番組中にマネージャーと口論になりかける一幕があった。&lt;br /&gt;
*風呂嫌いで、翌日に仕事がないときは風呂に入らないことがある。&lt;br /&gt;
*2009年10月7日からしばらくの間仕事をキャンセルするが、10月16日に発売された日刊ゲンダイの連載コラムにて、それが[[新型インフルエンザ]]によるものだったと語っている。&lt;br /&gt;
*代官山に[http://www.nailsalon-rie.jp/ ネイルサロンリエ]をオープン、中国にも店舗を計画中で、ネイル関係のネットショップも立ち上げた。ブログも[[アメブロ]]で再開したがプロフィールから芸能関係の文言が消える。芸能界は2010年に「卒業した」とのこと。&lt;br /&gt;
*2011年6月18日、競艇選手の[[中野次郎]]と2011年秋に結婚と報道された。2012年現在、交際継続中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
[[Image:佐々木梨絵4.jpg|350px|thumb|佐々木　梨絵]]&lt;br /&gt;
*アバンギャルド道（2006年3月〜準レギュラー）（[[あっ!とおどろく放送局]]）&lt;br /&gt;
*甲田英司の為せば成る（2006年4月〜9月）（あっ!とおどろく放送局）&lt;br /&gt;
*あっ!とモバイルpresentsモバチャン6〜甲田英司の為せば成る〜（2006年10月〜12月）（あっ!とおどろく放送局）&lt;br /&gt;
*Yahoo!JAPAN「話題人ランキング!!」（2007年3/23放送分）（あっ!とおどろく放送局）&lt;br /&gt;
*あっ!とモバイルpresentsモバチャン6「〜AcQuA EP Seijiのうぶ毛のじかん〜」（2007年4月20日放送分）（あっ!とおどろく放送局）&lt;br /&gt;
*bictown presents ハッピーアワー「もっと!株でHAPPY!」（2007年7月2日〜12月24日）（あっ!とおどろく放送局）&lt;br /&gt;
*とことんアイドル！（2008年4月3日〜6月26日）（あっ!とおどろく放送局）&lt;br /&gt;
*梨絵Ponのアイドルの絆（2008年11月3日～2009年6月29日の毎週月曜、MC。）（あっ!とおどろく放送局）&lt;br /&gt;
*鬼塚綾子のあ～ん診療所（2009年3月24日）（あっ!とおどろく放送局）&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵のワールド・ジャック！（2009年7月7日～放送休止になる2010年7月27日までの毎週火曜、MC。）（あっ!とおどろく放送局）&lt;br /&gt;
* [http://www.odoroku.tv/saiken/bounennkai2009/index.html 〔特別番組〕あっ!と生忘年会2009]（2009年12月22日）（あっ!とおどろく放送局）&lt;br /&gt;
*小倉優子のポッドキャストTokyo Local（毎週月曜更新2010年6月7日～2011年3月28日、レギュラー）（[[プロアクティブ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
*[[ダンドリ娘]]（第4話のみ）（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[占い師 天尽]]（2007年2月出演）（[[中部日本放送|CBC]]系）&lt;br /&gt;
*連続ドラマ[[夢をかなえるゾウ]]（2008年10月2日〜12月25日）（日本テレビ）中田久子(25歳)役で第一話より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティ番組等 ====&lt;br /&gt;
[[Image:佐々木梨絵5.jpg|350px|thumb|佐々木　梨絵]]&lt;br /&gt;
[[Image:佐々木梨絵6.jpg|350px|thumb|佐々木　梨絵]]&lt;br /&gt;
*[[パチ・スロ サイトセブンTV|サイトセブンTV]]（2006年3月〜準レギュラー）（[[スカパー!|スカイパーフェクTV!]]-777ch）&lt;br /&gt;
*勝利の女神の法則〜Law's Venus of Victory〜(2006年)（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[天使らんまん]]（2007年1月）（[[MBSテレビ|MBS]]）&lt;br /&gt;
*グラビアの美少女（出演している「#388」が2007年5月18日より不定期に放映）（[[MONDO21]]）&lt;br /&gt;
*[[ラジかるッ]]（2007年7月26日、以後不定期に出演）（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*Car☆Hyper（2007年8月11日〜9月22日）（[[多摩テレビ|TTV]]）&lt;br /&gt;
*[[くちコミ☆ジョニー!]]（2007年10月1日〜10月31日までの毎週月曜〜木曜、同年12月20日、2008年1月7日〜3月20日までほぼ出演）（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*週刊プレイガール（2007年10月3日〜2008年3月26日 準レギュラー）（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
*データでVANVAN!（[[グリーンチャンネル]]）&lt;br /&gt;
** 2008年は[[明日のレース分析]]の1コーナーで1月11日から隔週金曜日に司会として登場。2009年は年10回の特別番組として独立。2010年1月終了。&lt;br /&gt;
*[[九州青春銀行]]（2008年4月〜2009年3月25日）（[[RKB毎日放送|RKB]]）&lt;br /&gt;
*[[プロ野球ニュース]]（2009年5月25日～同年末までの試合のあった月曜、及び7月15日と7月22日、武裕美が復帰するまでの水曜代役出演）（[[フジテレビTWO]] ONE）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他、単発ゲスト出演分多数。&lt;br /&gt;
*[[芸恋リアル]]（2006年8月14日放送分）（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[未来創造堂]]（2007年3月16日放送分）（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[ランク王国]]（2007年3月17日放送分）（[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
*[[ABCヴィーナスバトル]]有名企業イメージガール選択会議2007（2007年3月30日放送）（[[ABCテレビ|ABC]]）&lt;br /&gt;
*[[ドスペ2]]恋愛検証バラエティー ブサテク3（2007年4月7日放送）（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
*MUSIC GARAGE（2007年4月出演）（[[All-nippon News Network|ANB系]]）&lt;br /&gt;
*[[トリビアの泉]]SP（2007年5月12日放送分）（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[ショーパン (テレビ番組)|ショーパン]]（2007年12/6深夜放送分）（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[カスペ!]][[全国一斉!日本人テスト|緊急特番!全国一斉日本人常識力テスト]]〜大人は知らなきゃ恥をかく!?日本の常識〜（2007年12月18日放送）（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[吉村作治]]ミイラ新発見！〜世界初公開！親子ミイラ発掘の瞬間〜（2007年12月23日放送）（TBS）&lt;br /&gt;
*[[大笑点]]（2008年1月1日放送分）（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[ネプリーグ]]（2008年1月28日放送分）（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*キャイ〜ンの三ツ星!ホームパーティー （2008年2月9日放送）（[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
*[[Goro's Bar]]（2008年3月13日、3月20日放送分）（TBS）&lt;br /&gt;
*[[全国一斉!日本人テスト]]（2008年5/8放送分）（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[秘密のケンミンSHOW]]（2008年5月29日放送分）（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*レジャーチャンネル感謝祭真夏の夜のMB記念〜グラドルと棋士と俳優が競艇で勝負します〜（2008年8月30日）（レジャーチャンネル2-381ch）&lt;br /&gt;
*ビートたけしの今まで見たコトのないテレビ（2008年11月30日）（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*新春特番KEIBA「YES WE CAN」(2009年1月1日)（グリーンチャンネル）&lt;br /&gt;
*[[TV☆Lab]](2009年3月15日放送分)[[BSフジ]]&lt;br /&gt;
*[[踊る!さんま御殿!!]]（2009年9月1日）（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*PASSION MODEL（2009年9月14日）（RKB）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*soeur〜スール〜TWILIGHT FILE IV（2007年11月3日公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
*[[バツラジ]]（2007年2月）（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
*[[ゴチャ・まぜっ!]]FridaySP mini（2008年）（[[MBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
*Radical League（2008年11月18日)（[[FM FUJI]]）&lt;br /&gt;
*Sunday In The Parkl（2008年12月13日)（FM FUJI）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
*[[バイク王]]（関西のみ放映）（2007年）&lt;br /&gt;
*[[パチ・スロ サイトセブンTV|サイトセブンTV]]（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 執筆 ===&lt;br /&gt;
*国立大卒グラドル 佐々木梨絵のトレーダー宣言!!（2007年11月9日〜毎週金曜日コラム連載。2011年1月29日連載終了）（[[日刊ゲンダイ]]）&lt;br /&gt;
*[[週刊アスキー]]連載「パソコンが好きだ!!」（2008年6月10号〜同年終了）（[[アスキー・メディアワークス]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[Image:佐々木梨絵7.jpg|350px|thumb|佐々木　梨絵]]&lt;br /&gt;
*Spoil Girl 〜甘えっ娘〜 2006年10月20日発売（発売元：コンパスティービー）&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵〜聖少女〜 2007年1月26日発売（発売元：[[竹書房]]）&lt;br /&gt;
*絶叫!!ネバーダイ～ガールズ・シャウト30〜（競演） 2007年9月21日発売（発売元：[[マジカル]]）&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵 りえPon 2008年2月20日発売（発売元：マジカル）&lt;br /&gt;
*idol FeatureS／Avan5（競演） 2008年3月19日発売（発売元：マジカル）&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵 New Kiss 2008年6月27日発売(発売元：スパイスビジュアル)&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵 SWINUTION 2008年9月22日発売(発売元：セルフラッシュ)&lt;br /&gt;
*グラドル千本ノック〜巨乳軍vs美乳軍〜（競演） 2008年10月24日発売(発売元：マジカル)&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵 Little Flower 2008年12月15日発売(発売元：[[ラインコミュニケーションズ]])&lt;br /&gt;
*Treble（競演） 2009年1月14日発売(発売元:マジカル)&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵 Prime 2009年3月18日発売(発売元:マジカル)&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵 知的な… 2009年6月25日(発売元：エアーコントロール)&lt;br /&gt;
*リアルオーディションOtomeアニメ声優（競演） 2009年8月1日(発売元：ベンテンエンタテインメント)&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵 梨園〜Rien〜 2009年12月18日発売(発売元:イーネットフロンティア)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD-R ===&lt;br /&gt;
[[Image:佐々木梨絵8.jpg|350px|thumb|佐々木　梨絵]]&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵（デジタル出版）&lt;br /&gt;
*2006競泳水着図鑑（競演）（デジタル出版）&lt;br /&gt;
*2006競泳水着図鑑・佐々木梨絵（デジタル出版）&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵2 2007年4月26日発売（デジタル出版）&lt;br /&gt;
*ホワイトビキニ 佐々木梨絵 2007年6月25日発売（[[有限会社]][[アバンギャルド (芸能プロダクション)|アバンギャルド]]）&lt;br /&gt;
*2007競泳水着図鑑（競演）2007年11月30日発売（デジタル出版）&lt;br /&gt;
*2007競泳水着図鑑・佐々木梨絵 2007年11月30日発売（デジタル出版）&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵3,4 2008年5月9日発売（デジタル出版）&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵5,6 2009年2月27日発売（デジタル出版）&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵7,8 2009年11月13日発売(デジタル出版)&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵9,10 2011年1月発売(デジタル出版)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
*友達のJUMON(折原みか,山口愛実とのユニット・momoとして) 2009年3月18日発売(Avilla Music)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍他 ===&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵処女写真集〜聖少女〜(2007年1月26日発売、[[竹書房]]、撮影:[[西條彰仁]]）ISBN 978-4812430132&lt;br /&gt;
*佐々木梨絵 2009年度カレンダー(2008年10月21日発売)（トライエックス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
*[[マネージャパン]]内「まるごとマネー発見隊」レギュラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.avilla.jp/talent/sasaki/sasakiP.html 公式プロフィール] - アヴィラ&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/sasaki-rie/ 佐々木りえのブログ] - オフィシャルブログ（2012年11月20日 -）&lt;br /&gt;
*[http://sasakirie.cocolog-nifty.com/blog/ 「佐々木梨絵のEveryRieDay」] - オフィシャルブログ（2008年1月1日 - 2011年1月29日）&lt;br /&gt;
*[http://rielittlestar.jugem.jp/ 「佐々木梨絵のエブリエデー」] - 旧ブログ（- 2007年12月31日）&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/nailsalon-rie/ ネイルサロンリエ]&lt;br /&gt;
*[http://webaction.jp/girl/57.html 「漫画アクション グラビアガール 佐々木梨絵」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 佐々木梨絵の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:佐々木梨絵9.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵10.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵11.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵12.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵13.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵14.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵15.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵16.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵17.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵18.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵19.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵20.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵21.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵22.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵23.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵24.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵25.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵26.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵27.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵28.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵29.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵30.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵31.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵32.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵33.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵34.jpg|300px]][[Image:佐々木梨絵35.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ささき りえ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本維新の会]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:アヴィラ]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のアバンギャルド所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1982年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E6%97%A5%E5%92%8C%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E5%89%B5%E4%BD%9C%E7%B3%BB)&amp;diff=385445</id>
		<title>ギャグマンガ日和の登場キャラクター (創作系)</title>
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				<updated>2020-05-17T03:00:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* おもちゃ（おもちゃメーカー五十嵐） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{story}}&lt;br /&gt;
{{内容過剰}}&lt;br /&gt;
'''ギャグマンガ日和の登場キャラクター（ギャグマンガびよりのとうじょうキャラクター） (創作系)'''では、漫画・アニメ作品『[[ギャグマンガ日和]]』の内、作者による創作作品に登場するキャラクターを各作品ごとに記載する。（一部ストーリーの内容についての記述も含む）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創作作品以外のキャラクターについては、[[ギャグマンガ日和の登場キャラクター (パロディ系)]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前回のあらすじシリーズ ==&lt;br /&gt;
;銀河進（ぎんが すすむ）&lt;br /&gt;
:二巻以降からある「前回のあらすじ」に登場するキャラクターで、[[ハワイ]]に行ったことがないにもかかわらず「ハワイの荒[[鷲]]」の異名を持つ天才ピアニスト。血の繋がらない妹と暮らしている。本人は否定しているが猫背である。特技は「全ての鍵盤を同時に押す」ことと「1秒間に16回も鍵盤を押す」（しかしその後全ての指を骨折する）こと。硬い[[クッキー]]を食べて前歯が欠ける。ふとした事で常に差し歯がぐらつくというキャラクターが確立される。もう大きいからという理由でお年玉が貰えなかった。&lt;br /&gt;
;暗黒王ジョン（あんこくおう- ）&lt;br /&gt;
:「前回のあらすじ」に登場する世界征服を狙う暗黒王。四天王の一人ハヤブサの裏切りにより[[キムチ]]の中に封印され、キムチの精へと転職させられそうになったが何とか脱出した。パソコン部所属で[[ガーデニング|庭いじり]]が趣味。最近[[ドーナツ]]屋でアルバイトを始めたが、年下の先輩にどう接していいか分からず円形脱毛症になる。&lt;br /&gt;
;暗黒仮面トム（あんこくかめん- ）&lt;br /&gt;
:「前回のあらすじ」に四巻から登場する謎の人物。恐るべき魔力を小出しに開放して、ついには雨水を[[麦茶]]に変えることに成功した。健康体だが肌は荒れ放題らしい。&lt;br /&gt;
;暗黒忍者ケント（あんこくにんじゃ- ）&lt;br /&gt;
:暗黒王ジョンの前に姿を現す。サスペンダーが明らかに太い。&lt;br /&gt;
;本作品の公式ファンブック『ワールドDX スーパードリル』には、このシリーズの本編が増田こうすけ自らの書き下ろし小説「天才ピアニスト 銀河進」として収録されている。（銀河進の妹・広子などが登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名探偵うさみちゃんシリーズ ==&lt;br /&gt;
;うさみ（声：[[佐藤なる美]]）&lt;br /&gt;
:どうぶつ小学校4年1組。子供ながら、大人顔負けの名推理をする[[ウサギ|兎]]の女の子。推理中にインスピレーションが働くと、目つきが大きく変わる事から様々な異名で知られている。将来の夢は[[畳]]の上で死ぬ事。着ている服には「[[還暦|KANREKI]]60」「[[古希|KOKI]]70」「[[米寿|BEIJYU]]88」「[[外人|GAIJIN]]」「[[猛獣]]」「[[肉食]]」「[[獰猛]]」などの変な言葉が書かれている。本当は推理よりも[[警察]]に通報するのが好き。登場時、涼しい顔で花を踏みつけていることがある（、アニメではその花のうめき声がかすかに聞こえている）。また、ニャン美が泣いている時に、「机の中に[[ネコ|猫]]の[[死体]]でも入れられてたの？」と聞くなど、妙に恐ろしい発言をする一面を持つ。事件が無く暇な時はよくクマ吉に「いきなり真っ二つに裂けなさいよ、チーズでもできるんだから」など、実践したら死ぬような事をさらりと言う。&lt;br /&gt;
:好きな物は[[馬肉]]、嫌いな物は[[犯罪者]]、好きでも嫌いでもない物は[[消しゴム]]。&lt;br /&gt;
:キャラクター人気投票では松尾芭蕉と同着の4位。&lt;br /&gt;
:アニメ版の大地監督によれば、他の女性キャラクターを一手に引き受けている[[名塚佳織]]ではなく佐藤を起用したのは、『[[十兵衛ちゃん]]』で佐藤がウサギを演じていたときの声が印象に残っていたことと、更にキャラクター的にも佐藤の演技はぴったりだと考えたためだという。&lt;br /&gt;
;クマ吉（声：[[前田剛]]）&lt;br /&gt;
:うさみのクラスメイトで、[[クマ|熊]]の男の子。話の冒頭ではうさみに対するツッコミも勤める。[[変態]]で様々な場所で犯行に及ぶが、必ず自分でぼろを出して逮捕される。被害者は主にニャン美。実は貧相な顔であり、顔のラインを保つために布や盗んだニャン美の[[靴下]]を頬につめている。無表情でいることが多い。&lt;br /&gt;
:考えている事が常に卑しく、警察に捕まった時に「僕もまた〇〇（盗んだ物）に踊らされた犠牲者の一人に過ぎないんだよ…」という捨て台詞を吐く。自分の行い（[[犯罪]]）は責任転嫁し、まず反省しない。何度もうさみに通報され、警察に連れて行かれるが、なぜかすぐに学校に戻り、犯行を繰り返す。前科は、[[窃盗]]、[[窃視]]、[[盗撮]]、[[露出]]など。また露出の罪が暴かれて通報される前「[[変態性欲|変態]]じゃないよ、仮に変態だとしても変態と言う名の[[紳士]]だよ！」という迷台詞を放った。&lt;br /&gt;
:扉絵ではうさみを中心にいろいろなキャラが出ている中、ポツンと一人でいる。一度、「怪盗ベアーズ・アイ（[[キャッツ・アイ]]のパロディ）』の名で、ニャン美に予告状（これもパロディ）を出した事があるが、盗みたいものを第一希望から第三希望まで書いていた。&lt;br /&gt;
;ニャン美（声：[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
:うさみのクラスメイトで、[[ネコ|猫]]の女の子。どうぶつ小学校のアイドルで、クマ吉によって様々な物を盗まれたり、ストーカー行為を受けたりしているなど、クマ吉から最も被害を受けている人物。しかし、なぜかクマ吉を恨んでいる様子はなく、逆にうさみの追求から庇う様な態度も見せる事もある。&lt;br /&gt;
;パオ美（声：[[那須めぐみ]]）&lt;br /&gt;
:うさみのクラスメイトで、[[ゾウ|象]]の女の子。クマ吉に入浴シーンを覗かれた事もある。その後も背景役などで登場している。&lt;br /&gt;
;フェレッ子&lt;br /&gt;
:どうぶつ小学校一のアイドルで、[[フェレット]]の女の子。ニャン美同様、クマ吉からストーカーや盗難などの被害に遭ったことがある。&lt;br /&gt;
;ペン介（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:南極小学校からの転校生で、[[ペンギン]]の男の子。南極小学校では名探偵と言われていた。推理をする時にインスピレーションが働き、[[歯茎]]をものすごく露出することから、「歯茎キモっ」の異名を持つ。そのために人気がないことに悩んでいたが、うさみの協力で解決した。「[[瀬戸内海]]」や「[[カリブ海]]」など、海の名前が書かれたシャツを着用。&lt;br /&gt;
;パン美先生 （声：[[伊藤実華]]）&lt;br /&gt;
:うさみの[[パンダ]]の担任。普通の教師かと思われたが、20年前、どうぶつ小学校で「目怖いうえにタックルうまっ！」という異名を持つ名探偵で知られていた。うさみが名探偵になったのはパン美先生に憧れたからとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ロボット研究所シリーズ ==&lt;br /&gt;
;[[ロボット]]研究所所長（声：[[矢部雅史]]）&lt;br /&gt;
:ロボット達の生みの親。（毛が）まるだしなロボットや、燃えてるロボット、傾いたロボット等を作っている。ロボット派遣時の爆音が原因で現在訴えられており、敗訴が濃厚である。美智江と言う妻がいるのだが、逃げられている。&lt;br /&gt;
;うすぎたないロボット&lt;br /&gt;
:ロボット研究所で作られたロボット。非常にうすぎたない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カミロボ ===&lt;br /&gt;
;穴郎（あなろう、すぐキレるロボット）（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:ロボット研究所で作られたロボット。第1巻「カミロボ」では普通のロボットとして登場していたが、すぐ逆上する欠陥が見つかり次登場時名前が変更された。口癖は「クソが！」。&lt;br /&gt;
;島さん（しま- ）&lt;br /&gt;
:穴郎と一緒に帝都テレビでニュースを進行する[[アナウンサー]]。生放送中に穴郎から暴行される。&lt;br /&gt;
:穴郎に[[ガガーリン]]と呼ばれ、起こされる。後の「かたむきクッキング」にて、料理番組の司会兼実況を務めている。&lt;br /&gt;
;[[政治]]郎（せいじろう）&lt;br /&gt;
:政治家ロボット。当選したが、後に有権者を電波でコントロールし投票させていたことが発覚。「だるまに目を入れたから再選挙は無効だ」という独自の理論を展開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内田内夫物語 ===&lt;br /&gt;
;マン郎（漫画家ロボット）&lt;br /&gt;
:内田のノンフィクション漫画を好き勝手に描くため、編集長の伊藤が飼っているハムスターを拉致。事実にないことを描きまくったが、ハムスターが死んだことを伊藤に知られ、結局普通の漫画を描かされた（内田曰く内容は「つまらねぇ…」とのこと）。ロボットだが普通に食事をモリモリ食べる。&lt;br /&gt;
;内田内夫（うちだ うちお）&lt;br /&gt;
:読みきり漫画のモデルとなったサッカー選手。惜しくもサッカーの日本代表入りを逃し、地団駄踏んで両足を負傷した（全治3週間）。&lt;br /&gt;
:マン郎の漫画の中では頭から手足の生えた気味の悪い生き物に描かれていた。&lt;br /&gt;
;伊藤（いとう）&lt;br /&gt;
:「週刊少年ガスコイン」の編集者。ハムスターのえみこを溺愛している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラヴ江 ===&lt;br /&gt;
;ラヴ江（ラヴえ、ちょっとかわいいロボット）（声：[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
:ロボット研究所で作られたロボット。[[コンパクトカセット|カセット]]と[[ミニディスク|MD]]の録音機機能を持つが、どちらも役に立たない。しかもMDのスイッチが目のため、押すと非常に痛がり悲鳴しか録音されない。自らを「セクシーボディラヴ江」と呼ぶが外見はプリンのようであり、手足はボディ内に収納されている。側面部分に物をつかむようなパーツがついているが、本人曰く[[乳房]]らしい。また胸の部分にカセットのボタンと並んで赤いボタンが2個ついているが、これは[[乳頭]]である。[[結婚相談所]]と間違えてロボット研究所に電話を掛けてきた「寺田」の元へ派遣され[[ナンパ]]行為の手ほどきをするも、前述の通り役に立たない機能ばかりのため失敗に終わる。しかし[[眼鏡|メガネ]]を取った寺田の素顔が美形だったため、最終的にラヴ江が電話番号を聞きだそうとする。&lt;br /&gt;
;寺田（てらだ）（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:ロボット研究所と結婚相談所を間違えて電話し、ラヴ江を派遣されためがねをかけた男。ラヴ江に無理やりナンパ行為をさせられる。最終的にはナンパ行為をしようとした女性（声：[[伊藤実華]]）に「メガネメガネメガネ」と伝達されそうになり、それを「寺田ダイナマイツ」で止めた。メガネを取ると美青年。&lt;br /&gt;
;ジョセフ・ターナー（ユタ州）&lt;br /&gt;
:ラブ江の最低番付の元横綱。ヒマだからズボンをぬいだりはいたりぬいだりはいたりするだけの人。アニメには登場せず。ラブ江のアドバイスによるナンパで知り合った女性と結婚している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== はじめてのおつかい20XX ===&lt;br /&gt;
;つけ郎（まじめそうなロボット）&lt;br /&gt;
:初めてのおつかいをする、間下夫妻の娘を気付かれず尾行するため派遣されたロボット。見た目の割にはタチが悪く、ヤンキー座りでタバコを吸ったり、依頼主を「[[田代まさし|マーシー]]」と呼んだりした（これは依頼人が娘の様子をビデオに撮っているのを、田代まさしの盗撮事件と結び付けている。つけ朗自身は苗字が「間下」であるからと主張する）。結局尾行は失敗し、その上依頼主の家をタバコの火の消し忘れで火事にした。依頼主の[[クレジットカード]]で[[パール]]の[[ネックレス]]を購入。その後も依頼人を自主的に尾行している。&lt;br /&gt;
;間下かなえ（ました - ）&lt;br /&gt;
:[[郵便ポスト]]にハガキを出し、[[ゴボウ|ごぼう]]を買うというはじめてのお使いをする。2回つけ郎に倒された。名前の由来は「ました⇔かなえ→叶えました」&lt;br /&gt;
:つけ郎に殴られる度に「なばな！」と叫ぶ。&lt;br /&gt;
;かなえの父&lt;br /&gt;
:はじめてのおつかいを撮影するべく娘を尾行する。娘がつけ郎に倒されたり、困っている場面を撮影していく最中、だんだんと娘が苦労する姿に興奮していく。つけ郎に「マーシー」と呼ばれた。&lt;br /&gt;
;かなえの母&lt;br /&gt;
:夫と一緒にかなえを尾行するが、つけ郎の横暴ぶりに痺れを切らし、「母ボディブロー」や「母ラプソディー」という得意技でつけ郎を倒した。いずれの技も町内会や[[PTA]]を震撼させたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コップロボ ===&lt;br /&gt;
;サツ郎（警官っぽいロボット）&lt;br /&gt;
:見た目が[[警察官|警官]]のようなロボット。駅前派出所に派遣される。やる気満々な警官、バッグをひったくられた市民と共に「すごいやる気トリオ」を結成したが、結局犯人ではない別人を殴り倒して終わった。&lt;br /&gt;
:一度現場検証のために外出し、帰りには聞き込みをするはずが、そのまま交番へ帰ってしまった。犯人（実はシロ）の家の前に張り込みする前にミートボールを買いに行った。&lt;br /&gt;
;谷村巡査（たにむら じゅんさ）&lt;br /&gt;
:駅前にある派出所（駅まで10分）の[[巡査]]。サツ郎と警察にまつわる一対一の勝負を繰り広げる。&lt;br /&gt;
;君子（きみこ）&lt;br /&gt;
:ひったくりの被害者。サツ郎に名前を「きのこ」と間違われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かたむきクッキング ===&lt;br /&gt;
;グラ郎（傾いたロボット）&lt;br /&gt;
:ロボット研究所で作られた[[ロボット]]。第一回から登場していたが、長らく派遣されることがなかった。登場する度に腰からの傾きが急になっている。腰部に[[なまこ]]状の人工知能があり、傾いているときには頭脳が歪んで強烈な毒舌を吐く。頭の角のような部分は2本とも肉切り包丁。なお上半身はただの飾りであり、下半身だけでも会話や歩行が可能。&lt;br /&gt;
;細坂（見習い放送作家）&lt;br /&gt;
:[[料理の鉄人|料理対決の番組]]を手がけているが、達川が必ず勝つように[[ヤラセ]]を仕組んでいる。グラ郎にそのことをニュース放送で暴露されてしまい、ロボット部品の工場で働くことを余儀なくされる。名前の由来は、おそらく「'''ほ'''う'''そ'''う'''さ'''っ'''か'''」→「'''ほそさか'''」&lt;br /&gt;
;達川先生（料理人）&lt;br /&gt;
:番組では常勝しているが、非常に精神面が弱く、毒舌を吐かれる度に盛大に調理ミスをする。&lt;br /&gt;
;審査員達&lt;br /&gt;
:細坂と組んでヤラセを行っている。全員目がにごっており、料理内容を問わず達川に点を入れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スケバン探偵 ===&lt;br /&gt;
;スタ江（声：[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
:ロボット研究所で作られた少女型ロボット。スタントとして起用されたが、まともなアクションが全くできないうえ、自分を主役と勘違いしていた。&lt;br /&gt;
:胴体は頑丈だが関節部が非常にもろい。腹部に乳房と数本の腕を収納している。&lt;br /&gt;
;川下陽子（声：[[那須めぐみ]]）&lt;br /&gt;
:新作映画「シメろ！スケバン探偵」で主役を努める人気アイドル。スタ江に疎まれ、ごはんつぶだらけのみすぼらしい友人「お松」の役を押し付けられそうになる。スタ江の無能さに業を煮やして自分でアクションをしたところ、才能が開花した。&lt;br /&gt;
;陽子のマネージャー（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:胸の異常に開いたシャツを着ている。それを破かれた際、大して露出面積が変わらないにも関わらず恥ずかしがっていた。&lt;br /&gt;
;監督（声：[[前田剛]]）&lt;br /&gt;
:「シメろ！スケバン探偵」の監督。ヒゲとメガネ（サングラス）が特徴的。作る映画が全然ヒットしないため、正月に帰省するたび母親に小言を言われている。妥協する性格。&lt;br /&gt;
;監督の母（声：名塚佳織）&lt;br /&gt;
:息子にやたら厳しく、映画がヒットしてもしなくても小言を言う。その様がしばしば監督の脳裏に浮かんでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 入門シリーズ ==&lt;br /&gt;
奇妙なスポーツや飼育などの[[マニュアル]]風の短編。作者独特のシュールな絵のタッチが冴える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[赤とんぼ|アカトンボ]]のふしぎ ===&lt;br /&gt;
:最初のマニュアルシリーズ。アカトンボを捕まえたトオル君に、こんちゅうはかせがアカトンボについて様々なことを教える。意外ときちんとした説明がされている。&lt;br /&gt;
;トオル君（声：[[那須めぐみ]]）&lt;br /&gt;
:虫が大好きな小学3年生。[[サッカー]]で変なタックルやスライディングを連発する。とりつかれたようにタモを振り回していたところ、アカトンボを捕獲。アカトンボについて疑問を持つようになる。&lt;br /&gt;
;こんちゅうはかせ（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:トオル君の前に現れた、子持ちの父。娘に嫌われており、「[[変態性欲|変態]]」と言われたり、作った[[カスタードプディング|プリン]]を[[ヘドロ]]と評されたりしている。人の話を聞かなかったり、変なクイズばかり出すのでトオル君に罵倒されるが、「大人はね ずるいんだよ」「最高の褒め言葉だ」などと返答するなど、性格はひねくれている。甲斐性が全く無く、[[年収]]は3万円。普段は[[ホクロ]]を数えている。[[露出狂]]。実は昆虫はあまり好きではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== はじめようモッヂボール ===&lt;br /&gt;
:[[ボール]]を水平に投げ、敵チームの体に当てる、[[ドッジボール]]に似た球技。[[15世紀]]の[[ドイツ]]でじじい同士の争いから生まれた。主審がコート中央にいるため、試合中とにかく邪魔な上、すぐに疲れて休みたがったり、家に帰りたがったりする。ボールの種類には[[布]]製（一般的によく使われる）、[[皮革|皮]]製（国際試合などで使われる）、五郎（全く弾まない）がある。やっていると腹痛を起こしたり[[歯]]が抜けたりする。モッヂボールを始めたことは母親に言わないように注意しなければならない。アニメ版『ギャグマンガ日和2』のオープニングアニメに使われた。&lt;br /&gt;
;五郎（ごろう）&lt;br /&gt;
:モッヂボール以外にもスポーツのマニュアルに度々紹介される謎の球体。妙な模様に哀愁を帯びた人の顔がとても不愉快。全く弾まないので、競技には全く使えない。&lt;br /&gt;
;足腰弱男（あしこしよわお）&lt;br /&gt;
:日本モッヂボール協会会長。名前のわりにごつい顔をしているが、やはり足腰は弱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ハムスター]]を飼おう ===&lt;br /&gt;
:ハムスターの飼育マニュアル。[[サラリーマン]]と比べても小型で飼いやすいが、サラリーマンのようにデリケートなので初めはむやみに触らない方がいい。飼育道具として[[日本人形]]が必要。子供が怖がる場合は盛り塩で対応。&lt;br /&gt;
;肩幅狭夫（かたはばせまお）&lt;br /&gt;
:日本ハムスター研究所所長。名前のとおり肩幅がものすごく狭い。&lt;br /&gt;
;霊（れい）&lt;br /&gt;
:シャンプーが目に沁みて死んだ人の霊。害は無い。&lt;br /&gt;
;霊（れい）&lt;br /&gt;
:リンスが目に沁みて死んだ人の霊。害は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AJリーグ入門 ===&lt;br /&gt;
:A（ある意味）[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の略。選手に登録するには[[印鑑]]の購入が必須である。10万と30万の2種類で通信販売でも購入できる（が、いつまで待っても商品が送られてこない場合がある）。所属チームは現在のところ、[[熱海]]ウィンナーズの1チームしかない。そのため試合ではずっと体育座りをしているだけ。座り方次第でその日の[[最優秀選手|MVP]]に選ばれる可能性がある。しかし、年間MVPには、30万円の印鑑を買った選手しか選ばれない。&lt;br /&gt;
;ロベルト北田（- きただ）&lt;br /&gt;
:熱海ウィンナーズの監督。趣味は一人旅、好物は[[ソーセージ]]、嫌いなものは[[ウィンナー]]、特技は[[ブラキシズム|歯ぎしり]]。コメントを見る限り、人間不信であると思われる。&lt;br /&gt;
;田山 守（たやま まもる）&lt;br /&gt;
:30万円の印鑑を買ったため年間MVPに選ばれた選手。&lt;br /&gt;
;夢見がち男（ゆめみ がちお）&lt;br /&gt;
:AJリーグのチェアマン。明らかに現実が見えていないような顔つきをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[スイカ割り]]入門 ===&lt;br /&gt;
:目隠しをして、棒で[[スイカ]]をしたたかに打ちつける競技。スイカの種類には、普通、種無し、五郎（割れない）がある。&lt;br /&gt;
;真後向男（まうしろ むくお）&lt;br /&gt;
:日本スイカ割り協会会長。名前のとおり首が180度真後ろを向いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死んだふり入門 ===&lt;br /&gt;
:[[クマ|熊]]に食べられないために必要な技術。熊が来ないときは[[ハワイ州|ハワイ]]のことでも考えていると良い。熊が遠くにいるときは[[ゲームセンター]]でものすごく下手な人を後ろで見ているときのように笑みを浮かべていると良い。熊が去ったときには自分へのご褒美に[[ケーキ]]を用意していると良い。&lt;br /&gt;
;眉毛増男（まゆげ ふえお）&lt;br /&gt;
:日本死んだふり協会会長。名前のとおり右眉が1つ多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[花見|お花見]]入門 ===&lt;br /&gt;
:棒を持ち、[[サクラ|桜]]の木の中に潜む主審をつつくスポーツ。桜を見たとき主審と目が合うと5点、棒で主審をつつくと10点、主審が棒を握ると30点取れる。つつきすぎると主審は非常に臭い[[唾液|唾]]を飛ばす。主審が公園の管理人に怒られるときがあるが、主審は何を言われても「ハイ、ハイ。」と言うばかり。&lt;br /&gt;
;猫乗男（ねこ のるお）&lt;br /&gt;
:日本お花見協会会長。名前のとおり頭の上に猫が乗っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マンガを描こう ===&lt;br /&gt;
:他のマニュアルシリーズと違い、マンガ好きなケンスケ君がマンガ博士にマンガの描き方を習う、というストーリーがある。&lt;br /&gt;
;ケンスケ君&lt;br /&gt;
:友達がいないことを認めようとしないマンガが大好きな小学生。ただし、好きなマンガは特に無い。マンガ博士にマンガの描き方を教えてもらう事になったが、マンガ博士の策略に陥れられそうになった。&lt;br /&gt;
;マンガ博士&lt;br /&gt;
:いろいろな所から金を借りている41歳（自称39歳）。ケンスケ君と同じく好きなマンガは特に無い。ケンスケ君にマンガの書き方を教えることを条件に金を巻き上げ、ケンスケ君を策略に陥れようとした。珍しく（大）便が固形に近かった事から、取り立て屋に挑もうとするも逆襲され、半殺しにされる。[[ギャンブル]]好きが借金の原因。本人曰く「お金は簡単に借りられる」という事から博士の借金先が[[消費者金融]]だということが伺える。&lt;br /&gt;
;ドッグ君&lt;br /&gt;
:何がきっかけなのか分からないが突然ケンスケ君に噛み付く犬。[[発情期]]にも平静を装うのが得意。やはり好きなマンガは特に無い。&lt;br /&gt;
;モリモリエース&lt;br /&gt;
:マンガ博士が考えたキャラクター。ケンスケ君の事をよく考えている。金持ちかどうかで、その人間との接し方を変える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== はじめよう![[リサイクル]] ===&lt;br /&gt;
:育男くんと理沙ちゃんがリサイクル博士にリサイクルを教えてもらう、という「マンガの描き方」と同じ方式である。&lt;br /&gt;
;リサイクル博士&lt;br /&gt;
:[[牛乳パック]]や[[ペットボトル]]がスーパー等で回収されている事を知らずにどこか間違ったようなリサイクルを教えては突っ込まれ、その度に自傷行為を行う。かかとがかさついている。&lt;br /&gt;
;育男くん&lt;br /&gt;
:リサイクル博士のどこか間違ったようなリサイクルに突っ込みをいれる役。リサイクル博士に全力の右フックを浴びせる。&lt;br /&gt;
;理沙ちゃん&lt;br /&gt;
:育男くん同様リサイクル博士のどこか間違ったようなリサイクルに突っ込みをいれている。&lt;br /&gt;
;エコちゃん&lt;br /&gt;
:リサイクル博士の家の猫。ペットボトルの服を着せられて凄くにらんでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===お留守番入門===&lt;br /&gt;
;床屋･S･行け男（-とこや そろそろ いけお）&lt;br /&gt;
:日本お留守番協会会長。その名の通りそろそろ床屋に行った方がいい程髪が伸びている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 豆岡高校シリーズ ==&lt;br /&gt;
さまざまな独特の[[クラブ活動|部活]]がある[[高等学校|高校]]。校歌は「[[豆]]豆お豆。ぼくらのまーめ（適当に歌う）。豆岡高校（ソラソファミド）」。一応四番まである。[[普通科 (学校)|普通科]]と[[英語]]科があり校舎は一緒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 青春失敗（[[ツタンカーメン]]部） ===&lt;br /&gt;
:ツタンカーメンの仮面をかぶる部活。かぶった後は、特にすることはない。勧誘が異常にしつこく、「入部しなければお前の友達になるぞ。」と脅迫したり、網で捕獲しようとする。誘い文句は「レッツ・ツタン」&lt;br /&gt;
;小池（こいけ）&lt;br /&gt;
:ツタンカーメン部に無理やり入部させられた男子生徒。最終的にはツタンカーメン部を退部することになったが、生徒会役員になりツタンカーメン部の部費削減に青春を注ぐことを決意する。&lt;br /&gt;
;朋子（ともこ）&lt;br /&gt;
:小池の中学からの同級生。ツタンカーメン部に入部させられた小池のことを陰で「カーメン」と呼んでいるらしい。&lt;br /&gt;
;西高ツタンカーメン部&lt;br /&gt;
:ツタンカーメン部の[[ライバル]]。なぜかメンバー全員がかなりの強面だが、小池が入った後の部活対抗戦では敗北していた。賞品は参加者5人に対し[[ボールペン]]4個。仮面が縦に長いのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 黒登山（黒[[登山]]部） ===&lt;br /&gt;
:曰く、「山に登る人間は皆良い人である」と思って油断している登山者にいやがらせをして楽しむ21世紀の登山法を実践する部活、らしい。[[精神]]的な面が黒い事からこう呼ばれる。「心得その1」は「犯罪になるようなことはしない」である。&lt;br /&gt;
;丸本（まるもと）（声：[[矢部雅史]]）&lt;br /&gt;
:出席番号8番。担任に「7日以内に入部しないと溶けて死ぬ」と言われたため、嫌々黒登山部に入部。本当は[[サッカー]]部に入りたかった。顧問に「マルマル」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
;黒登山部顧問（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:丸本の担任。黒登山の創始者で『黒登山だっちゃ！』という専門書を自費出版したが、40万部が売れ残った。悪戯用の長髪のカツラを常備しており、[[粥|おかゆ]]を飲み物としており、水筒に入れている。長髪の登山者の気を引かせて崖から落とし、生存していた彼に説教（というより、棍棒を使った復讐）されるが、責任を丸本になすりつけようとする。頂上に到達した際、叫んだ言葉は「黒ヤッホー」。&lt;br /&gt;
;長髪の登山者（声：[[内藤玲]]）&lt;br /&gt;
:2人に会って普通に挨拶をした後、呼び止められ、顧問が悪戯用に持ってきた長髪のカツラをかぶっているのに驚き、『どんな栄養を取れば一瞬で髪を伸ばせるのか』と思い、顧問の方を見ながら歩いていたら崖から落ちてしまった人。命に別状はなかったが、山頂から丸本が投げ捨てた『黒登山だっちゃ！』を読んで「黒登山」のことを知り、下山してきた二人を襲った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 半開く夏（半開き部） ===&lt;br /&gt;
:[[まぶた|目]]を半開きにする部活。[[手]]や[[口]]も半開きにするとなおよい。[[夏]]の大会は[[八ツ橋|生八橋]]の箱の蓋を半開きにするという競技内容。なお、大会では一言いえば生八橋をひとつ貰える。&lt;br /&gt;
;内藤（ないとう）&lt;br /&gt;
:学級写真で目が半開きだったため目をつけられ、豆岡高校の特技生として[[推薦入学]]した。当然のごとく半開き部に入部させられた上、部長に選出される。自分の意思ではないにしろ「半開き部」に所属したため、石野に絶交された。&lt;br /&gt;
;石野（いしの）&lt;br /&gt;
:内藤の[[中学校|中学]]からの同級生で豆岡高校の英文科に入学。内藤が半開き部に入部したことで絶交するが、自分の[[靴]]を隠したのが半開き部時代の内藤だったことを内藤自身が喋り、一瞬戻そうとした縁を自らの[[拳]]で再び絶した。&lt;br /&gt;
;半田（はんだ）&lt;br /&gt;
:半開き部顧問。校歌をよく歌う。&lt;br /&gt;
;島田（しまだ）&lt;br /&gt;
:半開き部部員。座右の銘は「一[[富士山|富士]] ニ[[鷹]] 半開き」。&lt;br /&gt;
;奥田（おくだ）&lt;br /&gt;
:同じく半開き部部員。将来の夢は半開き屋さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おばけ屋敷部 ===&lt;br /&gt;
:おばけ屋敷の部活だが、その実態はただのこんにゃく好きの[[コンニャク]]部。&lt;br /&gt;
;平野（ひらの）&lt;br /&gt;
:黒田と一緒にサッカー部へ入部しようとしていたが、なぜかおばけ屋敷部の勧誘[[ポスター]]に惹かれてそのまま入部。1年間のブランクで、サッカーの腕は落ち、コンニャクのようなシュート（黒田がコンニャクシュートと命名）しか放てなくなる。&lt;br /&gt;
;黒田（くろだ）&lt;br /&gt;
:平野の友達。1年生ながらレギュラーのフォワード。&lt;br /&gt;
;ゴースト井川（- いがわ）&lt;br /&gt;
:おばけ屋敷部の部長。おばけのような[[マスク]]をしているが、素顔は[[頬]]に「うずまき」がある。部で最も弱いと言われているが、本人は否定している。平野の提案でおばけ屋敷部を退部、コンニャク部を立ち上げた。&lt;br /&gt;
;[[ポルターガイスト現象|ポルターガイスト]]高松（- たかまつ）&lt;br /&gt;
:副部長。新入部員への[[自己紹介]]でいきなりこんにゃくを投げつけるなど行動は傍若無人。&lt;br /&gt;
;[[フランケンシュタイン|フランケン]]中田（- なかだ）&lt;br /&gt;
:平部員。ポルターガイスト高松の[[必殺技]]を盗んで名前まで付けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[砂]]部 ===&lt;br /&gt;
:砂山を使って競技をする部。先に高さ50センチの砂山を作り、トンネルを開けたほうが勝ちというルール。変な部活があるこの高校の中で唯一まともなルールらしいルールがある。&lt;br /&gt;
;枝山（えだやま）&lt;br /&gt;
:言ったことには絶対責任を持つと言う[[ポリシー]]を持つ男で、女子生徒に何部に入るのか聞かれた際、偶発的ながらも「すなぶっ」と答えてしまったために責任を持って砂部に入部した。&lt;br /&gt;
:高校時代の青春を無駄に過ごしてしまったことを後悔し、ポリシーを改める。&lt;br /&gt;
;部長&lt;br /&gt;
:あまりやる気は感じられないが、他の部の部長と比べるとまともな性格。去年まで部員は彼一人だったので試合に出られなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画会議シリーズ ==&lt;br /&gt;
さっぱり売れない各社の商品がなぜ売れないかを追求する。基本メンバーは社長+社員四天王で、社長以外はほとんど喋らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[シール]]（貧弱!!ウキウキ製菓） ===&lt;br /&gt;
:[[ビックリマンチョコ]]のパロディ。[[リストラ]]された「動物襟巻の大石（おおいし）」の[[息子]]の[[写真]]のシールが入ったチョコレート、「ドッキリチャンチョコ」が妙にまったく売れない。メンバーは「社長 山川（やまかわ）」と商品開発部の「[[沖縄民謡]]の江崎（えざき）」「[[チェーン|鎖]]使い 渋川（しぶかわ）」「[[クマ|熊]]殺しの多田（ただ）」「[[人間]][[コンピュータ]] 河本（かわもと）」&lt;br /&gt;
;「社長」山川（声：[[矢部雅史]]）&lt;br /&gt;
:ドッキリちゃんチョコを販売中止としたため商品開発部から恨みを買い、大石の息子に攻撃されて足を負傷。更に自分の車にシールを貼られ、うまく剥がすことができなかった。&lt;br /&gt;
;人間コンピューター河本&lt;br /&gt;
: 眼鏡を着用している。&lt;br /&gt;
;熊殺しの多田&lt;br /&gt;
:上半身裸で顔と胸に熊の爪のひっかき跡がある。[[手笛]]で大石の息子を呼べる。&lt;br /&gt;
;鎖使い渋川&lt;br /&gt;
: 鎖をクロスに着用。&lt;br /&gt;
;沖縄民謡の江崎&lt;br /&gt;
: 唯一の女社員。&lt;br /&gt;
;襟巻大石&lt;br /&gt;
: ムーディーな顔をしていて首に狐の襟巻きをしている。以前はウキウキ製菓の社員だったが、山川によってリストラされており、そのことを大変恨んでいる。コミックスの番外編の2コママンガにて、山川に息子の不気味な顔写真つき(しかも文面には「死ね」と書かれている)の年賀状を送っている。&lt;br /&gt;
;大石の息子&lt;br /&gt;
:「[[動物]][[マフラー (防寒具)|襟巻]]の大石」の息子。開発部の社員が社長に抗議するために呼んだ。執拗に社長の足を攻撃し、骨折に至らせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ゲーム]]（[[ちくわ]]の大杉） ===&lt;br /&gt;
:不況に耐えられなくなってゲーム業界に参入したちくわ会社製。『ラブメモリ～ズ』という、[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]のようなカセット式の[[恋愛ゲーム (ゲームジャンル)|恋愛アドベンチャーゲーム]]を作るがパッケージに書いてある可愛らしい少女が出てこない。メンバーは「社長」「ちくわ大好き 夏山（なつやま）」「ちくわ造形師 浅野（あさの）」「味見の鬼 糸井（いとい）」「ちくわ博士 山崎（やまざき）」&lt;br /&gt;
;かおり・みゆき・かずみ&lt;br /&gt;
:ゲームのヒロイン達。全員[[眼帯]]をつけている(かずみに至っては両目に着用)が、ゲーム中にはその事に関するツッコミはない。その3人の中から1人彼女にできる。社長はみゆきを選んだが再現版では3人の中から誰でも選べる。&lt;br /&gt;
;サバノビッチ&lt;br /&gt;
:みゆきに代わって主人公とデートをする中年男性のようなキャラクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シール2（ムキムキパン） ===&lt;br /&gt;
:シリーズ唯一、登場キャラクターが社長+社員一人という例外の形をとっている。子供達に大人気の「ドキモン『ドキドキモンスター』」を題材にした新商品「ドキモンパン（シール入り）」に入っているシールが全て主人公、タケル君（しかもアニメの絵とは全く違う）だった。[[版権]]の関係で訴えられるため、正確な商品名は「ド○モンパン」である。ドキモンは[[ポケットモンスター|ポケモン]]のパロディ。このドキモンのアニメのOPは真ん中の2文字「'''キモ'''」のアップから始まる。最後のコマは『[[風の谷のナウシカ]]』を引用したものになっている。&lt;br /&gt;
;「社長」 頬 こけ男（ほほ - お）（声：[[矢部雅史]]）&lt;br /&gt;
:製パン会社、ムキムキパンの社長。自ら買ったドキモンパンに入っていたシールが全てタケルくんだったため、商品開発部の島木に文句をつける。パンはあまり好きではない。&lt;br /&gt;
;島木島美（しまぎ しまみ）（声：[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
:ムキムキパンの社員で商品開発部所属。28歳。ドキモンパンのシールの絵を描いた張本人。彼女にとってのドキモンはタケル君だけの世界らしい。『商品開発部』の看板の文字に『マンガ研究会』とラクガキしたが本人曰く『訂正』。ドキモンの登場人物は、タケル君以外は生き生きと書けない。以前ドキモンの[[同人誌]]を描いていたという経歴がある。&lt;br /&gt;
;少年 （しょうねん）（声：[[前田剛]]）&lt;br /&gt;
:折角ガチャガチャで当たったホワイトドラゴンが社長の血のせいでレッドドラゴンになってしまったと怒るが、3枚ともタケル君のシールが当たった社長に逆ギレされ謝ってしまった可哀相な子供。（こけ男はガチャガチャの上で頭を打ち付けた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電池]]（（株）森山） ===&lt;br /&gt;
:[[ソニー]]のようなビッグな会社を目指してとりあえず2年間電池を作ってみた。その失敗作の電池を窓から投げ捨てると必ず少年に当たる。メンバーは「社長」「[[風呂|フロ]]上り 川崎（かわさき）」「[[アフロ]]マスター 鶴田（つるた）」「ポエマー 秋野（あきの）」「[[天才]][[ハッカー]] 本田（ほんだ）」&lt;br /&gt;
:後半の2人は[[スフィンクス]]型の電池を開発した。2人目・4人目の電池は1人目・3人目の電池の正極部分が伸びた物を開発。&lt;br /&gt;
;勇斗（ゆうと）&lt;br /&gt;
:母親に連れられている子供で、（株）森山の社屋の近くにいる通行人。4回も電池をぶつけられた上に、ファースト[[接吻|キス]]まで奪われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[雛祭り|雛人形]]（人形の中谷） ===&lt;br /&gt;
:雛人形が他社に比べて貧相で気の毒なので他社を驚かせる雛人形をつくってみる。社長は中谷（なかたに）。メンバーは皆[[口臭]]が凄まじい。&lt;br /&gt;
;「人形界のメカニック」田嶋（たじま）&lt;br /&gt;
:機械仕掛けの人形を得意とする。口臭がものすごい。頭を引っ込ませてから大きな音を出すと、元に戻りながらボヤく雛人形を発表した。&lt;br /&gt;
;「人形界の[[化粧|メイク]][[アーチスト]]」 服部（はっとり）&lt;br /&gt;
:誰よりも人形の顔にこだわる。口臭がすさまじい。顔が4つある雛人形を発表した。&lt;br /&gt;
;「人形界の貯蓄王」 市川（いちかわ）&lt;br /&gt;
:お金をためることが大好き。口臭が計り知れない。[[貯金箱]]になる雛人形を発表した。&lt;br /&gt;
;「人形界の口臭王」 西本（にしもと）&lt;br /&gt;
:口臭がすさまじくそのものすごい口臭は計り知れない。全身が[[シジミ]]の殻で覆われた雛人形を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[玩具|おもちゃ]]（おもちゃメーカー五十嵐） ===&lt;br /&gt;
:売れてはいるものの[[クレーム]]だらけなので社長が言いたいことがあるらしい。しかし、社長が製作した商品は全く売れず、また社員に「アホ」といわれる。&lt;br /&gt;
;「社長」 五十嵐（いがらし）&lt;br /&gt;
:全然クレームが来ない「てんぐロボ」を作った。クレームが来ないのはひとつも売れていないため。&lt;br /&gt;
;「[[ヘビ|蛇]]使い」 井口（いぐち）&lt;br /&gt;
:箱のイラストと全く異なるさっぱりした[[プラモデル]]、「無敵戦士ピクルス」を作った。&lt;br /&gt;
;「おもちゃ博士」 上原（うえはら）&lt;br /&gt;
:石の大きさがまちまちの[[オセロ]]を作った。遊べない。&lt;br /&gt;
;「親不孝」 菊川（きくかわ）&lt;br /&gt;
:いやな積極性を見せる。&lt;br /&gt;
;「大人[[ニキビ]]」 高木（たかぎ）&lt;br /&gt;
:[[明治時代]]の名句を喋るおしゃべり人形、「しゃべりんぼ君」を作った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アイドル 牛山サキシリーズ ==&lt;br /&gt;
;牛山サキ（うしやま- ）（声：[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
:アイドルプロダクション「激突」に所属する売れない新人[[アイドル]]。これまでにファンからサインを求められた事が一度も無く、現在までに3タイトルのシングル[[コンパクトディスク|CD]]をリリースしたが一枚も売れていない。赤の他人に騙され[[連帯保証人]]になり、莫大な借金（推定8百万円）を負い、常に自宅には取り立て屋が押しかけ、[[ストレス (生体)|ストレス]]で髪をとけば大量に抜け落ちる。第6幕にてブルルさんに頭を割られ、それ以降、額にまるで[[シャア・アズナブル]]のような傷が残っている。人違いからレポーターとしてＴＶ初出演を果たしたが、全く気が効いたことが言えなかった。実家の両親は食品販売業（肉屋、弁当屋等）を営んでいる。&lt;br /&gt;
;マネージャー（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:20代前半でピチピチ青春丸出しのサキの[[マネージャー]]。なぜか黒飴を[[グミ]]、[[マシュマロ]]などと言い張る。15万円もする変な[[笛]]（吹かなくても音が鳴る）を所持し、[[肌]]が弱く、子供にも全力で接する大人げの無さを持つが故に[[幼稚園]]児から「最低の大人」と評された。社長の意向で一時期ブルルさんの担当にされかかったが、現在もサキの担当は継続している模様。&lt;br /&gt;
:寝ている時に出す涎は[[胃液]]っぽく、量が半端じゃない。（本人曰く『胃よだれ』。）その胃液はサキのCDでどかした。&lt;br /&gt;
;沼田さん&amp;amp;レバー上沼&amp;amp;サマー大沼&lt;br /&gt;
:サキの楽曲のプロデュースをしている人達。いずれも[[沼]]の近辺に居住しているようである。&lt;br /&gt;
;社長（声：[[矢部雅史]]）&lt;br /&gt;
:アイドルプロダクション「激突」の[[社長]]。所属するアイドルがもっぱらサイン会しかやらないため、大して儲かってはいないようである。[[ネコ]]を飼っているがあまりなついていない。&lt;br /&gt;
;ブルルさん&lt;br /&gt;
:サキの後輩アイドルで社長の知人の娘。[[鳥類|とり]]肉を生で食べる事に関しては他の追随を許さず、大好物は[[文鳥]]と[[カナリア]]。通常の人語を話す事が出来ず、ブルル語という独自の[[言語]]を使用する。サキを真の[[ライバル]]と認め、宣戦布告をした。&lt;br /&gt;
;牛山夫妻&lt;br /&gt;
:食品販売業を営んでいるサキの両親。元々は[[肉]]屋を経営していたが倒産し、その後、[[弁当]]屋を開くも[[金沢イボンヌ]]並みの早さでまた店を倒産させる。両親共に商才というよりは接客センスが皆無であり、弁当屋を経営していたころは、開店直後に店前で父親が朝から[[ワイン]]を飲み、嘔吐したため一気に客離れを起こし、それにふて腐れて店の経営を放棄し引きこもって[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]を10日連続でプレイしていたほど。その甲斐もあってか、父親は「[[シューティングゲーム|シューティング]]の父」母親は「[[ドンキーコング]]の母」と呼ばれるまでになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 魔法少女誕生シリーズ ==&lt;br /&gt;
;[[女王]]（声：[[那須めぐみ]]）&lt;br /&gt;
:妖精の国の女王。怖い顔をしており、そのことを指摘した森の精を男子[[便所|トイレ]]の精に転任させた。&lt;br /&gt;
;[[ラーメン]]の精  （声：[[三瓶由布子]]）&lt;br /&gt;
:日本を救うために派遣された妖精。[[カップ麺|カップラーメン]]の中から出てきた。少女に魔法のステッキを渡し、魔法少女ラー・メン子に変身させるのが目的。変身する時の言葉は「どさんこラーメンパワーメイクアップ」。&lt;br /&gt;
;男子トイレの精（元・森の精）（声：[[伊藤実華]]）&lt;br /&gt;
:日本を救うために派遣された妖精。森の精として活動するはずが、女王を怒らせ、男子トイレの精へ降格された。それ以来いつも「死にたい」とつぶやいている。変身する時の言葉は「すっぽんトイレパワーメイクアップ」。&lt;br /&gt;
;里子（さとこ）（声：[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
:カップラーメンを食べようとしたところ、偶然にもラーメンの精が中に隙間なく詰まっていたことがきっかけで、魔法少女ラー・メン子に抜擢された。魔法少女になること自体は憧れだったが、高校3年生という自分の年齢ゆえに躊躇する。しかし最近凶悪で心無い事件が増えていることもあり、結局引き受けた。変身ステッキは「[[ホン・ミョンボ]]（サッカー選手とは関係ない。ラーメンの精曰く『偶然の一致』らしい）」。&lt;br /&gt;
;里子の父（声：[[矢部雅史]]）&lt;br /&gt;
:うっかり物流の社長。里子がラー・メン子に変身した影響で全裸になる。後に会社を辞め、男子トイレの精から魔法少女（魔法オッサン）に任命される。変身ステッキは「[[エムボマ]]」。頭に生えているのは、「[[ゴン中山]]」。&lt;br /&gt;
;里子の弟（声：[[前田剛]]）&lt;br /&gt;
:姉が魔法少女になれば学校で自慢できると喜んでいたが、ラー・メン子のコスチュームや能力はとても自慢できるようなものではなかった。また里子の父が魔法オッサンとして変身した影響で、着ていた服の9割が破れてしまう(父親が変身すると子供の服が1対9の割合で破れるようになっている)。残りの1割は里子の左袖部分。&lt;br /&gt;
;元祖ラー・メン子&lt;br /&gt;
:おっさん。石油ショックの頃のおっさん。里子の着ているユニフォームに[[シミ|しみ]]を残した。変身後の里子の頭に生えた「[[ストイコビッチ]]」から出た[[絨毯]]にもしみがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 陰陽師シリーズ ==&lt;br /&gt;
;阿部（あべ）&lt;br /&gt;
:歴史的人物[[安倍晴明]]がモデル。霊を怖がる[[陰陽師]]。怖い目に遭うとよく嘔吐する。他にも失神・脱臼などのバリエーションがある。式神（主に[[サラリーマン|リーマン]]）を出すことは出来るが引っ込めることは出来ない。リーマン以外の主な式神に「ニャンコさん」、「ブタバナさん」、「秋葉原行男」、「ダブルスカート平井」などがいる。式神を呼び出す際の呪文は「[[サイン]][[コサイン]]ボインボイン…ボインったらボイン！」「サインコサインボインちゃん！」など。&lt;br /&gt;
;鈴木太郎（すずき たろう）&lt;br /&gt;
:霊を退治するために町長からカレーパン1個で阿部に同行するよう雇われた、村で唯一の[[空手]]家。霊は苦手だが、阿部よりは強い。&lt;br /&gt;
:霊が威嚇とかしてくる度に「村長のアホー！！」と叫ぶ。阿部に「今は君の背中が大きく見える」といわれ、逆に頼られた。&lt;br /&gt;
;町長&lt;br /&gt;
:カレーパン1個で太郎に阿部の同行を依頼した。結果、太郎に恨まれる。&lt;br /&gt;
:アホ呼ばわりされる度に耳掃除をしている姿などが映し出される。&lt;br /&gt;
;霊・鈴木夕子（親が再婚する前は佐藤夕子）&lt;br /&gt;
:逃げた飼いネコを探すために森を彷徨っていたら、木の枝に刺さって死亡した霊。ポスターを製作した。幽霊らしくするために怖い顔をしていた。&lt;br /&gt;
;[[サラリーマン|リーマン]]（佐藤3人・鈴木2人）&lt;br /&gt;
:最初に阿部が出した式神。苗字が被っているため阿部に「嫌なフルハウス」と言われた。[[営業職|営業]]部に属しているのか、佐藤の一人が話を無理矢理、営業の話に持っていく。仕事に誇りを持っている。&lt;br /&gt;
;ニャンコさん&lt;br /&gt;
:阿部の出した式神のエース。「ニャンパラリ～」が口癖で、ニャンコルールに基づき「ニャンコール」と言われると出てくる。時折、皆がピンチに陥ると、「心配には及ばん！」の言葉と共にコマに登場する。のどをなでられるのが好き。ニャンニャン幽体離脱（ニャンコさんの幽体はほくろが多い）が得意だが、長時間続けると内臓が腐るという欠点がある。その他の有名な得意技はニャンニャンテレパシーがある。阿部同様式神を出すことが出来る。&lt;br /&gt;
;大江香織（おおえ かおり）&lt;br /&gt;
:自宅での怪奇現象について阿部に相談を持ちかけた依頼者。家が阿部に怪奇の館と言われる。&lt;br /&gt;
:ニャンコさんに自己紹介する際「大江」と、偶然吐いた阿部の「オオエッ」が重なり、「今ハーモニーを奏でた気がする」と言われ、「ゲロとハモッてたまるか！」と怒った。&lt;br /&gt;
;香織の母&lt;br /&gt;
:「ゴリラ」と書かれた服を着ている。&lt;br /&gt;
;ミケ&lt;br /&gt;
:大江が以前飼っていた猫の霊。大江にしっぽを戸にはさまれたことがある。持ちネタは「うんこミサイルボカーーン」。自分のキャラを決めかねている。&lt;br /&gt;
;ブタバナさん&lt;br /&gt;
:[[ブタ|豚]]の鼻に、足が4本ついた式神。「ブーブー」言うことにかけては式神の中でも中の上。おそらく普通に喋ることができる。&lt;br /&gt;
:階段に躓いただけで、倒れた。&lt;br /&gt;
;秋葉原行男（あきはばら いくお）&lt;br /&gt;
:大江香織の家に憑りついた式神。理由は近くにアニメショップがあったから。眼鏡を掛け、髪を後ろで結んでいる。「[[アニメ]]に恋して悪いか！」が心の叫び。日本のアニメの世界的な評価の高さを口にした。&lt;br /&gt;
;ダブルスカート平井（- ひらい）&lt;br /&gt;
:阿部が呼び出した式神で、腰と膝にスカートをはいた[[中年]]。自分でも歩きにくいことを自覚している。&lt;br /&gt;
:[[オチ]]はこいつの登場。&lt;br /&gt;
;ワイルドタイガーウルフ&lt;br /&gt;
:破壊王の異名をとる強力な式神。しかし腕を怪我するとしじみの貝柱並みの力しか出せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 盆踊れ!ワンダフル魁シリーズ ==&lt;br /&gt;
;川田ワンダフル魁（かわだ - さきがけ）&lt;br /&gt;
:苗字が「川田」で「ワンダフル魁」は名前。頭頂が禿げており後ろ髪が長め、裾の短いシャツという出で立ちの中年男性。魚のような声をしている。村の[[盆踊り]]大会の先生として米原にワンコイン（500円）で呼ばれた盆踊りマスター。しかし実際は盆踊りの「ぼ」の字も知らないような素人だった（元々無職だったが、親が何かやれとうるさくて仕方なく盆踊りマスターになった）。「ワ～ンダフル～」と言いながら両腕をクロスさせるポーズや「ワキキュバブ」と呼ばれる[[脇]]を使った楽器などオリジナリティあふれる特技を持つ。学生時代に自作映画「ヤグラVSメカヤグラ」を製作したことがあるが、本人曰く「最低の映画」だったとの事である。キャラクター人気投票9位。&lt;br /&gt;
;米原（よねはら）&lt;br /&gt;
:村の盆踊り大会実行委員会の会長を務め、ワンダフル魁を村に呼んだが結局盆踊りは中止となった。これはワンダフル魁の無力さも勿論のこと、米原自身も盆踊りに関する準備をほぼ何もしていなかったということも原因のひとつ。ワンダフル魁をやけに擁護していたが、ワキュバブを披露された辺りから疑問を抱くようになる。&lt;br /&gt;
;望月（もちづき）&lt;br /&gt;
:おそらく上京していて普段は村にはいないが、夏休みの盆踊り大会のために帰省した米原の友人。ワンダフル魁を最初から嫌っているが、彼からは初対面で告白されるほど好かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死んだ私…シリーズ ==&lt;br /&gt;
;死神&lt;br /&gt;
東京では死神は特別区ごとに居て、顔の骨の形も少々違う。復活の呪文は左手を開き「ピーチクパーチク　ホイホイホイ」らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死んだ私とアマンダさん ===&lt;br /&gt;
;本山素子（もとやま もとこ）&lt;br /&gt;
:間違って水の張っていない[[プール]]に飛び込み、死亡した。アマンダが死神を[[レーザー]]で倒した隙に生き返りの呪文によって生き返った。&lt;br /&gt;
;アマンダさん&lt;br /&gt;
:外国人。（本人いわく美人）もずくを食べ過ぎによって死亡した。普通の霊と違い、体が物をすり抜けないので、カップルの頭をかち割って殺害する（後に二人は呪文で生き返った）。素子が生き返った後も、素子の家の庭に木の枝で文字を書いている(もちろん見えない)ことから、まだこの世にいる様子。過去に[[イボ]]が爆発したことがある（彼女の日記から判明）。普段は片言だが、逆上したときには普通の口調になる。得意技は「アマンダレーザー」、口癖は「ン～フ～～～～ン？」。キャラクター人気投票7位。&lt;br /&gt;
;[[足立区]]の死神&lt;br /&gt;
:アマンダさんに頭をかち割られたカップルを生き返らせた。アマンダレーザーがトラウマになり、寝小便をした挙句、死神を引退した。その後、ちゃんこ屋をやる模様。&lt;br /&gt;
;[[千代田区]]の死神&lt;br /&gt;
:アマンダレーザーを受けた足立区の死神に「どうした？」と疑問を問いかける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死んだ私は太陽にほえる ===&lt;br /&gt;
;沢村さゆり（声：[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
:お魚（[[カジキマグロ]]）をくわえた猫が車に轢かれそうになったところを助けたところ、カジキの鼻先が腹に刺さって死亡した。[[松田優作]]のファンで、腹を怪我して死んだことで「なんじゃこりゃあ」を最期の言葉にしようと死神に蘇生を要求する。&lt;br /&gt;
;[[杉並区]]の死神（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:さゆりのわがままを聞く羽目になった死神。アンコールに応えて2回蘇生させた。&lt;br /&gt;
;さゆりの友人（声：[[三瓶由布子]]）&lt;br /&gt;
:さゆりと一緒にいた友人。何度も蘇生したり死んだりするさゆりに驚いていた。&lt;br /&gt;
;国語のゴリ松（声：[[前田剛]]）&lt;br /&gt;
:さゆりの高校時代の国語教師。彼のせいで2回目の最後の言葉も間違えることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンラッキーシリーズ ==&lt;br /&gt;
登場人物が次々に不運な目に合うシリーズ。全員が死に至る。&lt;br /&gt;
（登場人物紹介は倒れた順）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アンラッキーエンジェル ===&lt;br /&gt;
:何をやってもついてない4人組の[[ビジュアル系]]バンド。ファーストシングルは「聖なる三十路」。ジャケット撮影で全員崖から転落する。&lt;br /&gt;
;YOUHEI（ヨウヘイ）&lt;br /&gt;
:30歳。家業を継いで[[漁師]]になったが漁船が爆発し、やむなくティッシュくばりに転向したが1コもくばれず、家はドロボウに入られた。&lt;br /&gt;
;TAKUO（タクオ）&lt;br /&gt;
:29歳。CGデザイナーを夢見て必死にバイトしてやっとパソコンを買ったが[[ダブルクリック]]ができず、家はドロボウに入られ、パソコンは爆発した。&lt;br /&gt;
;JUNJI（ジュンジ）&lt;br /&gt;
:31歳。サッカー選手を目指したがボールが爆発して選手生命を断たれた上に、家はドロボウに入られ、女子マネージャーには「わりとキライでした」と告白された。&lt;br /&gt;
;HAYATO（ハヤト）&lt;br /&gt;
:30歳。[[役者]]を目指して昼は内職夜も内職と必死に働いたが内職が爆発し、家はドロボウに入られ、所属していた劇団はよく見たら何かの宗教だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アンラッキーフレンズ ===&lt;br /&gt;
:一人暮らしをする主人公石井とその知人が次々にベランダから転落してゆく。&lt;br /&gt;
;石井石子（いしい いしこ）（声：[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
:一人暮らしをしている大学生。ベランダがだいぶ腐ってた。&lt;br /&gt;
;本田（ほんだ）（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:夢は[[海外]]で[[ボランティアれていた事に気付き、最終的には住み着くようになる。主に話す話題はオナラの事だが、[[地球人]]を侮蔑するようなセリフを時折吐く。&lt;br /&gt;
;氏原こうじ（うじはら -）&lt;br /&gt;
:ストラップマンが墜落した空き地の近所に住んでいる少年。小さくなったストラップマンを携帯につける形で居候させることになる。彼と出会ったことによって妹には[[変態]]だと誤解されたり、居候中の時のおせっかいで(本人曰く「役に立つための行動」)携帯をつば臭くさせられたり、意中の女子生徒の携帯に「オナラ」という文面のメールを勝手に送信されたりするなどとことん報われない。&lt;br /&gt;
;こうじの妹&lt;br /&gt;
:[[唇]]のイラストがプリントされているTシャツを着ている。兄であるこうじに対して「～の貴公子」という言い回しを多用しており、ストラップマンの尻を蹴っている兄を目撃した後は「おもしろ[[SM (性風俗)|SM]]の貴公子」と呼んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 光速ライダー マッハ涼 ===&lt;br /&gt;
*全く知識の無い作者による[[バイク漫画|バイクストーリー]]。稚拙なバイクとあまりにも漠然とした解説で読者の笑いを誘う。アニメ版では監督自らが原画を制作している。&lt;br /&gt;
;マッハ涼（- りょう）（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:赤髪の正義のライダー。最強のバイクとカーブテクニックを持つ。別名「峠越えのバズーカ」。&lt;br /&gt;
;東郷（とうごう）（声：[[前田剛]]）&lt;br /&gt;
:ゆり子を無理矢理付き合わそうとする。最強のバイクを持ち、勝負ではマッハ涼と同じくらいのカーブテクニックを持っていた。別名「峠のバズーカ」。&lt;br /&gt;
;ゆり子（ゆりこ）（声：[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
:東郷に言い寄られていたところをマッハ涼に助けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ゾンビ]] ===&lt;br /&gt;
;ジミー&lt;br /&gt;
:ゾンビがあふれかえる[[カリフォルニア州|カリフォルニア]]での生き残りの一人。お尻に星型のアザがある。ヘレンの兄から生き別れの弟だと告げられたり、ピーターの親がヘレンの親と再婚したりで、最後はその場に居合わせた全員と身内になった。&lt;br /&gt;
;ピーター&lt;br /&gt;
;ラジオDJ&lt;br /&gt;
:ピーターの兄。ラジオの番組内で自分の母親とヘレンの父親が再婚したことを発表した。オンエア中でもワインを飲む。&lt;br /&gt;
;ヘレン&lt;br /&gt;
;ヘレンの兄&lt;br /&gt;
:ゾンビに似た外見をしているため、ゾンビに襲われることなくジミーたちのいる家まで来ることができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 来ないよ!家庭教師 ===&lt;br /&gt;
;直志（なおし）（声：[[前田剛]]）&lt;br /&gt;
:女子大生の家庭教師を心待ちにする男子高校生。&lt;br /&gt;
;直志の父（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:男手一つで息子である直志を育ててきた父親。無職。だまされ続けていることに全く気づかず、家庭教師を待って料金を支払い続ける。女子大生と結婚しようと思っていた。来てもらうために様々な対策を行うも一向に来ず、最終的に親子共々煩悩を消して悟りを開き、宙に浮くようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 増田こうすけの一日 ===&lt;br /&gt;
*作者自らを漫画に登場させようという企画。&lt;br /&gt;
;[[増田こうすけ]]（ますだ -）&lt;br /&gt;
:作者本人。&lt;br /&gt;
;フォーエバーハンターMASUDA（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:作中での[[増田こうすけ]]の姿。ポイントカードや半額は自分には必要ないと思っている。ギャグの事ばかり考えているためユーモアのセンスがある。また、英語も上手。人に優しい性格。「エロい事」は全然考えていない。動物に好かれている。容姿が『[[ブラック・ジャック]]』の主人公に似ている。&lt;br /&gt;
;外国人女性（声：[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
:MASUDAに助けられた女性。「アメリカ」の字が書いてある服をきている。&lt;br /&gt;
;女の子（声：[[佐藤なる美]]）&lt;br /&gt;
:MASUDAにうさぎのぬいぐるみを牛乳についていた半額シールで直してもらった。&lt;br /&gt;
;ドラッグストアの店長（声：[[前田剛]]）&lt;br /&gt;
:MASUDAが買い物をしていた店の店長。&lt;br /&gt;
;男（声：前田剛）&lt;br /&gt;
:外国人女性を人質にとるがMASUDAに薬局のポイントカードで倒される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネコちゃんの腹筋 ===&lt;br /&gt;
;ネコちゃん（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:腹筋を割ることに強い執念を持つ二足歩行の猫。「割れてない腹筋なんてただのお腹だ」がスローガン。祖母が好き。&lt;br /&gt;
;イタチちゃん（声：[[矢部雅史]]）&lt;br /&gt;
:ネコちゃんのかつての友達。ネコちゃんに腹筋を触らせてもらったことがある。&lt;br /&gt;
;ドッグトレーナー（声：[[前田剛]]）&lt;br /&gt;
:ネコちゃんの腹筋をサイコロステーキだと思って食べたくなるが、得意な「おあずけ」で我慢する。&lt;br /&gt;
;ネコちゃんのおばあちゃん（声：[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
:8個の内、6個の腹筋をネコちゃんに与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[マッチ]]売りの少女 ===&lt;br /&gt;
;マチ子（まちこ）&lt;br /&gt;
:マッチ売りの少女。あまり売れ行きは良くない。マッチを誰も買ってくれないと後頭部などを燃やそうとする。マッチの精に売れるようにアドバイスをもらうが、結局全く売れず、最後は自分で燃やし尽くした。&lt;br /&gt;
;マッチの精&lt;br /&gt;
:マッチの[[精霊]]。日々マッチの普及につとめていて、マッチが売れないマッチ売りのためにアドバイスするのが仕事。基本的にマッチの[[炎]]の中にいるが、現実世界に出てくるには8万メガ[[パンツ]]（8万枚のパンツが出てくる夢を見たときくらいのエネルギー）を必要とする。&lt;br /&gt;
;ナッツ桜井（- さくらい）&lt;br /&gt;
:頭が[[アーモンド]]のようになっている、謎の人物。「ナッツナッツ」とうるさい。&lt;br /&gt;
;ケニー&lt;br /&gt;
:一番下の少年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5つ子大家族 ===&lt;br /&gt;
;ディレクター（声：[[前田剛]]）&lt;br /&gt;
:五つ子を撮影するために「5つ子がいる家」を訪れた。五つ子の母が子供を一人しか出さないため、自力で残りを探す羽目になる。深手を負いながらも機転を利かせ四人は撮影することに成功した。&lt;br /&gt;
;山本（やまもと）（声：[[矢部雅史]]）&lt;br /&gt;
:ディレクターと共に「5つ子がいる家」を訪れたカメラマン。三介に右腕を噛まれ戦線を離脱する。&lt;br /&gt;
;五つ子の母（声：[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
:金が足りないと言う理由で五つ子のうち五介しか撮影させないという母親。&lt;br /&gt;
;五介（ごすけ）（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:怒った猫の真似が得意。四介（よすけ）として四子の身代わりを演じる。&lt;br /&gt;
;一介（いちすけ）・二介（にすけ）・三介（さんすけ）（声：うえだゆうじ）&lt;br /&gt;
:上位ナンバー3人。一介と二介はゲームに釣られて撮られた。&lt;br /&gt;
;四子（よんこ）（声：名塚佳織）&lt;br /&gt;
:タンスに隠れていたため見つからなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雷様さびしんぼ ===&lt;br /&gt;
;「雷様」上岡（かみおか）&lt;br /&gt;
:人に雷を落とすという雷界のタブーを犯したため、雷神（後述）に地上に落とされる。雷様は「フカフカ」の所に乗っていないと死亡するのだが、落ちた場所がたまたま家具店の柔らかいソファーの上だったので何とか助かった。心が美しくないため雲から常にずり落ちている。首が変にもろく、時速5キロくらいから急停止してむちうちになった。ピアスを開けたが化膿して白い汁が出ている。「ワイルド」とタトゥーを入れようとしたが、痛くて途中でやめたため「ワイノ」となっている。&lt;br /&gt;
;[[雷神]]（らいじん）&lt;br /&gt;
:雷様たちの神様。その姿を見ることはできないが、成人式には現れて祝辞を述べる。背中にしょっている[[太鼓]]をぶつけて上岡を地上に落としたが、ソファーの上に落ちた上岡を見て、雷界での生活に悲観していたことから自らも地上に飛び降りる。しかし結局はソファーから身動きがとれず、二人でソファーの上で生活することになった。攻撃力は弱いが防御力は妙に高いと知人の[[風神]]に言われているらしい。情けない乳首をしている。（略称で「ナッチ」という。）雷神もまた雲から足が出ているが、本人は体重が重いせいだと思っている。&lt;br /&gt;
;杉本（すぎもと）&lt;br /&gt;
:上岡に雷を落とされた高校生。敵対している高校に乗り込んだ仲間（浩二）を助けに行こうとしていたが、その後どうなったのかは不明。&lt;br /&gt;
;凶悪四天王（きょうあくしてんのう）&lt;br /&gt;
:怪力王梅宮（うめのみや）、ナイフ使い秋田（あきた）、映画大好き青山（あおやま）、映画大好き大橋（おおはし）&lt;br /&gt;
:の四人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== はじめてのアカスリ ===&lt;br /&gt;
;丸地丸蔵（まるち まるぞう）&lt;br /&gt;
:マルチタレント。風呂は嫌いではないが極端に体を洗うのが苦手なため、全身アカだらけである。温泉のリポートで裸を晒すことになるので垢すりをすることにした。赤井親子と戦うが敗れる。&lt;br /&gt;
;赤井すり夫（あかい すりお）&lt;br /&gt;
:以前にテレビで見た垢すりの映像に感動し、垢すり店を始めるが、垢すりの知識が一切ないので何とかしてごまかそうとした。鼻糞をなすりつけてごまかす「ミネソタの虹」という技を親子で持つ。&lt;br /&gt;
;赤井の息子&lt;br /&gt;
:垢すり店の新人として出てくるが、父親同様垢すりの知識はないのでごまかそうとする。得意技は自分の手から垢を出してごまかす「ルイジアナのオーロラ」。自称「アカすり界の貴公子」。&lt;br /&gt;
;川辺（かわべ）&lt;br /&gt;
:赤井家の隣人。留守の間に居座っていた赤井親子と戦うが敗れる。&lt;br /&gt;
;赤井の妻&lt;br /&gt;
:先月から別居していた。家に帰ってきたが、夫が垢すり店を始めていたことを知らなかったので、裸の丸地を変態と間違え伝説のマザーパンチを打ち込んだ。気絶している丸地を洗濯機で洗った。&lt;br /&gt;
;デブメガネ&lt;br /&gt;
:赤井が垢すりを始めるきっかけとなったタレント。丸地に代わって温泉のリポートをした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== みのる君のために ===&lt;br /&gt;
;松居（まつい）&lt;br /&gt;
:10試合連続でヒットがないスランプ中のバッター。打てない時の口癖は「みんな死ね」。ヒットを打つために小細工を弄するが結局ヒットには繋がらなかった。&lt;br /&gt;
;古谷（ふるや）&lt;br /&gt;
:松居の敵チームのキャッチャー。松居の脅しに乗ってピッチャーに甘いコースへ球を投げさせる。&lt;br /&gt;
;みのる&lt;br /&gt;
:古谷を動揺させるために松居が考えた架空の少年。目だけくっきり見えるサングラスを着用している、ツノが生えている等、とにかく怖い風貌をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 楽しみにしてた!社会見学 ===&lt;br /&gt;
;悟（さとる）&lt;br /&gt;
:パン工場見学を楽しみにしていた少年。子供の前で醜い行動をする大人たちに逆上して暴れる。将来の夢はパン屋さんだったが、その時に[[K-1]]ファイターとしての才能が開花した。&lt;br /&gt;
;和久（かずひさ）&lt;br /&gt;
:バスの中で吐いた少年。吐きながら喧嘩をしている大人たちを見て、自分も再び吐いた。&lt;br /&gt;
;先生&lt;br /&gt;
:和久のクラスの担任。新米教師のため不測の事態での判断ができず、生徒たちに焼け落ちた工場を見学させようとする。最後は悟に殴られて吐いた。&lt;br /&gt;
;パン工場長&lt;br /&gt;
:パン工場の責任者。パン工場が爆発したという現実から目を背けようとしている。最後は従業員に殴られて吐いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 楽しいパーティー ===&lt;br /&gt;
;LV1 ホクーロ&lt;br /&gt;
:ボディビルダー（ただし戦闘には向かない筋肉）。同じボディビルダーの友達がいる。&lt;br /&gt;
;LV1 [[バンダナ]]&lt;br /&gt;
:フリーター。ホクーロの友人。&lt;br /&gt;
;マイティ・ザック&lt;br /&gt;
:ボディビルダー。ホクーロの友人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画専門学校伝説 ハリケーン準 ===&lt;br /&gt;
;ハリケーン準（じゅん）（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:強力な漫力（マンガを描く力）を持つマンガ専門学校の新入生。マンガ専門学校の[[四天王]]に苦戦しながらも勝利した。ハリケーン準はペンネームであり、その以前は「'''[[モッツァレッラ|モッツァレラチー介]]'''」と言うペンネームだった。また父親が元漫画家で、たった3ヶ月間だが月刊[[ジーコ]]で「オッス！ドジ丸君」という漫画を連載していた。投稿作品に「月刊ジーコ」5月号掲載のマンガ賞最終候補作「ファイヤーランド」、2005年の「週刊ジーコ」16号掲載のマンガ賞最終候補作「どスケベランド」があり、後者がモッツァレラチー介名義での作品。5年後にプロとなった萌山のサイン会にファンとして現れ、[[ニート]]（本人は[[フリーター]]だと言っている）になっていたことが判明。&lt;br /&gt;
;ルーニー荒川（あらかわ）（声：[[矢部雅史]]）&lt;br /&gt;
:マンガ専門学校の1年生で、月刊ジーコのマンガ賞で最終候補まで残った漫力を持っていたが、評価の違いでハリケーン準に負ける。彼への貢物はペン先（[[つけペン|丸ペン]]）がのぞましい。投稿作品は昨年の「月刊ジーコ」12月号掲載のマンガ賞最終候補作「ダンストゥナイト」。内容はダンスとはまったく関係の無い恋愛話。編集部にそこを指摘され、酷評された。&lt;br /&gt;
;バナナ金田（かねだ）（声：[[前田剛]]）&lt;br /&gt;
:マンガ専門学校の2年生で四天王の1人。週刊ジーコマンガ賞最終候補に残った漫力を持つが、モッツァレラチー介の時のハリケーン準の漫力に負けた。四天王の中では一番弱い。投稿作品は「WOW!あわてんぼシェフ」。&lt;br /&gt;
;春野コスモス（はるの こすもす）（声：[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
:マンガ専門学校の2年生で四天王の1人。週刊ジーコマンガ賞最終候補に2回も残った漫力を持つが、ハリケーン準に作品が掲載された週刊ジーコを窓から投げ捨てられたため、負けた。投稿作品は「[[ガラスの仮面|ガラスの鉄仮面]]」と「[[ベルサイユのばら|ベルサイユの奈良]]」。&lt;br /&gt;
;ロマンス渚（なぎさ）（声：[[内藤玲]]）&lt;br /&gt;
:マンガ専門学校の2年生で四天王の1人。月刊ジーコのマンガ賞で佳作を受賞し、担当がつくほどの漫力を持つが、ハリケーン準の元漫画家の父親のオーラでオーラの担当の眼鏡を割られ、負けた。&lt;br /&gt;
;画集院漫介（がしゅういん まんすけ）（声：矢部雅史）&lt;br /&gt;
:マンガ専門学校の2年生で四天王の1人。最も格上的存在と思われる。彼も「月刊ジーコ」のマンガ賞で佳作を受賞し、さらに現役の漫画家の父親を持つが、漫力の勝負で勝つ見込みが低いと判断したハリケーン準に殴られて負けた。ベレー帽を被っている。&lt;br /&gt;
;萌山萌まく郎（もえやま もえまくろう）（声：前田剛）&lt;br /&gt;
:マンガ専門学校の新入生で、5年後には無事に漫画家となった。代表作品は「ラブラブ萌果」。その名の通り、描いている漫画は「[[萌え|萌える]]」漫画である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===恋の季節!!キューピッド君===&lt;br /&gt;
;キューピッド（声：[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
:天界から降りてきた恋愛の神。見た目は子供だが、黒のビキニパンツを履きたがるなど、ませた性格。願い事を叶える矢を放ち、倉田と里中の仲を取り持とうとする。しかし倉田と里中が既に付き合っていると知るや、することがなくなるのを恐れて二人の仲を引き裂こうとした。&lt;br /&gt;
;倉田（声：[[内藤玲]]）&lt;br /&gt;
:学友の里中に恋する青年。もし里中との恋が実らなかった場合、10年後に国会議員を全員暗殺するらしい。里中との破局を狙ったキューピッドに下半身を動物（基本は馬、尻尾は犬、肛門は人間のまま）にされてしまう。&lt;br /&gt;
;里中（声：[[那須めぐみ]]）&lt;br /&gt;
:勢いで倉田の告白にOKしたが、その判断が正しかったかどうか悩んでいる。犬好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ピューと吹く!ジャガー]] ===&lt;br /&gt;
:[[うすた京介]]とのコラボ作品&lt;br /&gt;
;ジャガージュン市&lt;br /&gt;
:花火大会の翌日に不幸なことばかりおこる（電気店のマッサージチェアに座れなかったり、花火を見逃したり等）。&lt;br /&gt;
;ピヨ彦&lt;br /&gt;
:ジャガーよりも幸運なことばかり起こる（マッサージチェアが壊れる直前に座れたり、花火をベストタイミングで見られたり等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロック伝説 ===&lt;br /&gt;
:ロックバンド「ザ・マッドサタン」のメンバー4人が昨日行ったライブの反省会を行っている。&lt;br /&gt;
:反省会ではメンバー同士の責任のなすり合いとなり、バンドを脱退させるような旨の会話になっていった。1ヵ月後には全パートが旧メンバーそれぞれの知り合いへ変更され、バンドは自然消滅してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''『ザ・マッドサタン』'''&lt;br /&gt;
:日本のロックシーンではかなく輝いたバンド。&lt;br /&gt;
:バンド解散後は家族以外メンバーの行方を知るものはいない（4人とも実家暮らしの為）。&lt;br /&gt;
;横山横司（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:ボーカル。作詞担当。「夢」を「トゥメ」と言ってしまったりと歌い方が変。高音が異常にのびる。&lt;br /&gt;
:作詞センスが非常に[[ステレオタイプ]]。単行本には彼が作詞を手がけた「夢を夢で終わらせないために」の歌詞が掲載されているが、ワンコーラス分の歌詞に「夢」「ドリーム」「DREAM」の単語が合わせて13個も入っている。&lt;br /&gt;
;船越（声：[[前田剛]]）&lt;br /&gt;
:ギター。バラード系の曲で頭を振ったりうちあげでギターを壊したり非常にタイミングが悪い。歯でギターを弾けるがそれも迷惑がられている。様々な色の[[ピック]]を持っている。&lt;br /&gt;
;所沢（声：[[矢部雅史]]）&lt;br /&gt;
:ベース。ライブ会場を盛り上げるためクラッカーをならすが逆に盛り下げてしまう。さらによくクラッカーがしけっており不発であることも多い。ギターより弦がふとい。&lt;br /&gt;
;桜田（声：[[内藤玲]]）&lt;br /&gt;
:ドラム。まったく盛り上がらない家族を必ず最前列につれてきており迷惑がられている。どこをたたいても小太鼓のような音がする。メンバーの中で唯一知り合いを紹介していない。&lt;br /&gt;
'''『E'z』'''&lt;br /&gt;
:ザ・マッドサタンのメンバーの総入れ替えによって新しく誕生したバンド。&lt;br /&gt;
:名前の由来はメンバー4人が偶然[[伊豆半島|伊豆]]出身だったことから名づけられた（しかしスペリングの元ネタはどう見ても[[B'z]]である）。&lt;br /&gt;
:それなりに売れたバンドで、ヒット曲「悪魔の行進曲～いけにえ～」はオリコン25位を記録した。&lt;br /&gt;
;山岡（声：うえだゆうじ）&lt;br /&gt;
:ボーカル。所沢の知り合いで[[伊東市|伊東]]出身。&lt;br /&gt;
;横山（声：前田剛）&lt;br /&gt;
:ギター。所沢の知り合いで[[熱川]]出身。[[熱川バナナワニ園]]で働いていた。横山横司とは別人である。&lt;br /&gt;
;田中（声：矢部雅史）&lt;br /&gt;
:ドラム。横山（ザ・マッドサタン）の知り合いで[[下田市|下田]]出身。&lt;br /&gt;
;関口（声：内藤玲）&lt;br /&gt;
:ベース。船越の知り合い。[[伊豆高原]]の駅前の足湯につかっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワフルライダー2号 ===&lt;br /&gt;
;パワフルライダー2号（佑川）&lt;br /&gt;
:事故に遭い市民の平和を守るパワフルライダー2号に改造される。改造された際にとりつけられたスネの装備の模様が気持ち悪い。そのうえかなりスネがかゆい。スネの装備はマイナスドライバーでゴリゴリやったら取れた。&lt;br /&gt;
;山岸&lt;br /&gt;
:研究所の所長。パワフルライダー2号を事故の被害者にした張本人。その際に改造する。最終的にパワフルライダー2号に倒される。&lt;br /&gt;
;ヘラクレス野島&lt;br /&gt;
:パワフルライダー1号。やはりスネの装備のせいでスネがかゆい。怪人の悪口を言って心を折る戦法を得意とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファイナルクラス替え ===&lt;br /&gt;
高校最後の年のクラス替えでの、伝説（レジェンド）二見を始めとしたクラス替えの猛者たちの攻防を描く。登場人物の名前は全員[[三重県]]の地名である。&lt;br /&gt;
;二見岩人&lt;br /&gt;
:これまでクラス替えでは必ず[[美少女]]ぞろいのクラスに入ってきた幸運の持ち主。ゆえに1秒も彼女ができた事がないのについた異名は｢美少女ハンター二見｣。息が臭い。名前の由来は[[二見町]]（現・[[伊勢市]]）。&lt;br /&gt;
;磯部&lt;br /&gt;
:通称｢怖い者知らずの磯部」。これまでクラス替えで確実に不良のいないクラスに入ってきたクラス替えNO.2。今回は「不良0の上に学年で2番目に可愛い川越さん（名前の由来は[[川越町]]）のいるクラス」に入り二見に大ダメージを与えるが、二見に兄が[[暴走族]]に入っており、自身も昨年の3学期からちょっとグレ始めた桑名君（名前の由来は[[桑名市]]）のことを突かれ敗北。名前の由来は[[磯部町]]（現・[[志摩市]]）。&lt;br /&gt;
;浜島&lt;br /&gt;
:通称｢スピードスター浜島」。クラス替えの日は誰よりも早く登校してクラス表が張り出されるやいなや一番に見る神速の男。クラス替え前日の午後6時には到着しておりクラス替えが張り出される時間まで漫画を読んでいた。名前の由来は[[浜島町]]（現・志摩市）。&lt;br /&gt;
;松阪&lt;br /&gt;
:通称「親身になられ松阪」。これまでのクラス替えで必ず親身になってくれる良い先生のクラスに入った実力者。今回も「親身になってくれる上に美人の中川先生（名前の由来は松阪市[[伊勢中川駅|嬉野中川町]]）」が担任となったが、二見に中川先生は今年[[産休]]をとる虞があり、代わりの先生は親身になってくれない可能性があることを巧みに突かれ敗北。名前の由来は[[松阪市]]。&lt;br /&gt;
;長島&lt;br /&gt;
:通称｢勉強に集中できる長島｣。ガリ勉ばかりの静かなクラスに入るのがウリだったが、今回は明る元気ハツラツとしたクラスに入ってしまい落ち込む。名前の由来は[[長島町 (三重県)|長島町]]（現・桑名市）。&lt;br /&gt;
;青山&lt;br /&gt;
:通称｢フェスティバル青山｣。[[学園祭]]で一番の盛り上がりを見せるクラスに必ず入ってきた彼だったが、目つきが変で挙動不審な奴しかいないクラスに入ってしまった。名前の由来は[[青山町]]（現・[[伊賀市]]）。&lt;br /&gt;
;熊野熊美&lt;br /&gt;
:クラス替えに妙に詳しく、クラス替えの戦いの解説をする。久居久恵とは親友でずっと同じクラスだった。最終的に2人で二見を倒し、「親友伝説の熊野・久居」と呼ばれるようになった。名前の由来は[[熊野市]]。&lt;br /&gt;
;久居久恵&lt;br /&gt;
:常識人で、クラス替えのテンションの高さに戸惑いを隠しきれず、巻き込まれたくないと思っていたが結局巻き込まれる。ツッコミ役。名前の由来は[[久居市]]（現・[[津市]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ギャグマンガ日和]]&lt;br /&gt;
*[[ギャグマンガ日和の登場キャラクター (パロディ系)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://mj.shueisha.co.jp/gag/ 漫画版ホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://www.kids-station.com/minisite/gyagumanga/ アニメ「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和」]&lt;br /&gt;
*[http://www.kids-station.com/minisite/gyagumanga2/ アニメ「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和2」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧|きやくまんかひよりそう]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|きやくまんかひよりそう]]&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで保護された記事|きやくまんかひよりはろ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%92%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%BC*&amp;diff=385444</id>
		<title>こげどんぼ*</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%92%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%BC*&amp;diff=385444"/>
				<updated>2020-05-17T03:00:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''こげどんぼ*'''（[[2月27日]] - ）は、[[日本]]の[[漫画家]]・[[イラストレーター]]。女性。旧[[ペンネーム]]は'''コゲどんぼ'''、別ペンネームとして'''小春こころ'''（こはるの こころ）がある。[[東京都]]出身。魚座、[[血液型]]はA型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年現在も[[会社員]]と漫画家とイラストレーターを兼業し続ける器用な人物である。一時期は漫画編集者の仕事もしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[デ・ジ・キャラット]]』の生みの親として有名で、『[[ぴたテン]]』『[[かみちゃまかりん]]』などのオリジナル作品はアニメ化されている。[[鳥山明]]のファンであり、風変わりなペンネームは鳥山の飼っていた猫「コゲ」に由来している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作風 ==&lt;br /&gt;
『デ・ジ・キャラット』のイメージから男性[[おたく|オタク]]向けと思われることが多かったが、現在は[[中学生]]を中心とした女子のファンが目立ち、読者の年齢層はかなり広くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に可愛らしく華やかな絵柄で、一見明るいキャラクターを描くが、底に暗さや毒を含んだ作風に特色がある。作品は『デ・ジ・キャラット』『ヨキ、コト、キク。』に代表される、毒の効いた短編[[ギャグ]]と、『[[ぴたテン]]』『[[かみちゃまかりん]]』『[[亡き少女の為のパヴァーヌ]]』に代表される、いわゆる[[鬱展開]]と呼ばれる中長編作品の、大きく分けて2パターンの傾向に分けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[歴女]]を自称する程の[[日本史]]好きで、[[和風]]のモチーフを好む。特に[[明治]]・[[大正ロマン|大正]]・[[昭和モダン|昭和]]初期を舞台にしたり、[[日本近代史]]の要素をストーリーに取り込んだ作品が目立つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1990年]] - 高校在学中は『[[ファンロード]]』誌の常連投稿者で、投稿ハガキの掲載数は受験を控え休筆宣言をするまでの2年間で100枚以上であった。&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - 大学在学中『コミックぽっけ』に『花丸忍法帳』を初投稿、佳作受賞。後に同作品で1996年学研コミック大賞を受賞（「'''苔山とんぼ'''」名義）この頃、家庭用ゲームのキャラクターデザインの依頼があったようだが企画が流れた。&lt;br /&gt;
* [[1997年]] - [[進研ゼミ]]や『[[電撃コミックガオ!]]』でイラストや漫画を掲載。この時の仕事が後の『ぴたテン』につながると思われる。&lt;br /&gt;
* [[1998年]] - [[ゲーマーズ]]の月刊情報誌『[[ゲーマーズ#フロムゲーマーズ|フロムゲーマーズ]]』の[[4コマ漫画]]のキャラからスタートした『デ・ジ・キャラット』により、現在の人気を確立した。&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[4月15日]] - ペンネームをひらがなにし[[アスタリスク|「*」マーク]]を付けた、「'''こげどんぼ*'''」に改名すると発表[http://kokolog.blog40.fc2.com/blog-entry-481.html]。現在は新ペンネームで作品を発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
* 実家は[[クリーニング]]業。漫画家・イラストレーターの道は、親に殴られる、画材を捨てられる、家を閉め出されるなど猛烈に反対されたが、それをも押し切ったという強い意志の持ち主。会社員として働きつつも、プロになってから一度も原稿を落としていない。&lt;br /&gt;
* 同じくブロッコリーで仕事をしていた[[かなん]]は中学時代同級生で同じ部活だった。&lt;br /&gt;
* 大学では[[獣医学]]を専攻し[[合気道]][[サークル]]に所属していた。&lt;br /&gt;
* 趣味は[[オセロ]]・旅行など多数。芸事にも手を出しており、[[宝生流]]の[[能]]を習い発表会などにも出ている。また過去に[[ピアノ]]、現在は[[ヴァイオリン]]も習っている。&lt;br /&gt;
* 自他共に認めるかなりの[[おたく|オタク]]で、周囲から白い目で見られていたこともあるという。[[同人誌|同人作家]]時代は全年齢向けギャグを中心に執筆。題材は『[[同級生2]]』『[[To Heart]]』といった[[美少女ゲーム]]の他に、『[[ドラゴンクエストII 悪霊の神々]]』『[[ガーディアンヒーローズ]]』などの多少マニアックなものも扱い、特にそういった同人界のマイナージャンルには熱が入っていた。[[人造昆虫カブトボーグ V×V|カブトボーガー]]としても名を知られている。&lt;br /&gt;
* [[ブロッコリー (企業)|ブロッコリー]]の[[木谷高明]]（会長・当時）はイベントや講演会の席上しばしば、「自分が同人誌即売会に参加していた彼女を発掘したのだ」・「ブロッコリー社内で自分の次に給料をもらっているのはコゲどんぼである」という旨の発言をしていた。本人はこれについて、「『デ・ジ・キャラット』は萌え要素を組み合わせて作ったものが、たまたま時流にのって当たってしまっただけで、自分はまだまだ駆け出しの絵描き漫画家」という旨の謙虚なコメントをしている。また、「『ぴたテン』はブロッコリーや[[メディアワークス]]の理解と後押しが無ければ世に出ていなかった」というコメントもしている。&lt;br /&gt;
*『[[ギャラクシーエンジェル]]』の[[ギャラクシーエンジェルの登場人物#ミルフィーユ・桜葉|ミルフィーユ・桜葉]]、[[ギャラクシーエンジェルの登場人物#蘭花・フランボワーズ|蘭花・フランボワーズ]]、[[ギャラクシーエンジェルの登場人物#フォルテ・シュトーレン|フォルテ・シュトーレン]]と[[ムーンエンジェル隊]]制服の色設定は彼女が手がけたものである。また[[ギャラクシーエンジェルの登場人物#ミント・ブラマンシュ|ミント・ブラマンシュ]]と[[ギャラクシーエンジェルの登場人物#ヴァニラ・H|ヴァニラ・H]]は彼女が設定したものを元に、2キャラ間でカラーを入れ替え採用された。&lt;br /&gt;
* 『ぴたテン』においてヒロイン・美紗を演じた[[声優]]の[[田村ゆかり]]とは、誕生日・血液型が同じである。&lt;br /&gt;
* [[FC2]]ブログに趣味で共有テンプレートを提供し[[ニコニコ動画]]に名前を隠さず、[[初音ミク]]のパロディで『[[かみちゃまかりん]]』の九条和音を元にした'''和音ミク'''のイラスト製作工程動画やオリジナルキャラの[[どきどき☆ぶろがーたまタン]]のプロモ映像などを投稿している。&lt;br /&gt;
** たまタンのボーカルは声優の[[斎藤桃子]]。元々は[[宮川武]]のフィギュア用のオリジナルキャラで、『かみちゃまかりん』のキャラ錦織みちるの未来の一人娘。本名は錦織 珠恵&amp;lt;ref&amp;gt;なかよし公式サイトより&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 『[[なかよし]]』（[[講談社]]）にて2009年3月号から『[[どきどき!たまタン]]』が連載されている。&lt;br /&gt;
* 『[[月刊コミックブレイド]]』（[[マッグガーデン]]）にて2008年9月号から連載されている『[[亡き少女の為のパヴァーヌ]]』では、連載前の予告段階においてキャラクターを公表し、異例の連載前人気投票を実施した。&lt;br /&gt;
* [[レーシック]]が原因の[[円錐角膜]]を患い（レーシックでの発症率は数万人に一人）、原稿作業が困難になったため2009年に眼の手術を受ける。その際も減ページはあれど、どの連載も落とさなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
=== デ・ジ・キャラット ===&lt;br /&gt;
{{main|デ・ジ・キャラット}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
* [[ぴたテン]]（[[メディアワークス]]：刊、[[月刊電撃コミックガオ!]]連載、コミックス全8巻）&lt;br /&gt;
*# ISBN 4840215286&lt;br /&gt;
*# ISBN 4840216924&lt;br /&gt;
*# ISBN 484021798X&lt;br /&gt;
*# ISBN 4840219842&lt;br /&gt;
*# ISBN 4840221103&lt;br /&gt;
*# ISBN 4840222223&lt;br /&gt;
*# ISBN 484022367X&lt;br /&gt;
*# ISBN 4840224803&lt;br /&gt;
* [[かみちゃまかりん]]（[[講談社]]：刊、[[なかよし]]連載、コミックス全7巻）- KCデラックス&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063347591&lt;br /&gt;
*# ISBN 406334830X&lt;br /&gt;
*# ISBN 406334858X&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063348954&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063349519&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063720055&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063721086&lt;br /&gt;
* かみちゃまかりんchu（講談社：刊、なかよし連載） - 『かみちゃまかりん』の続編。特装版と通常版が発売。&lt;br /&gt;
** [[講談社コミックスなかよし|なかよしKC]]&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063641198&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063641333&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063641457&lt;br /&gt;
*# ISBN 406364152X&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063641635&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063641759&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063641880&lt;br /&gt;
** プレミアムKC - 特装版は箔押しクリアカバーに別冊付録が付いている。数量限定ではなく重版もされる。&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063620638&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063620727&lt;br /&gt;
*# ISBN 406362076X&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063620832&lt;br /&gt;
*# ISBN 406362093X&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063620999&lt;br /&gt;
*# ISBN 4063621162&lt;br /&gt;
* 恋姫草紙（メディアワークス：刊、月刊電撃コミックガオ!連載、コミックス全1巻）- Dengeki Comics EX&lt;br /&gt;
** 恋姫草紙 ISBN 4840230099&lt;br /&gt;
* こんこんここん（[[ジャイブ]]刊、[[コミックRUSH]]増刊『コミデジ』Vol.2より連載） - フレックスコミックス&lt;br /&gt;
*# ISBN 4797339349&lt;br /&gt;
* [[亡き少女の為のパヴァーヌ]]（[[月刊コミックブレイド]]2008年9月号 - ）- BLADE COMICS （本作より現在のペンネーム表記となった。）&lt;br /&gt;
*# ISBN 9784861275647&lt;br /&gt;
*# ISBN 9784861276194&lt;br /&gt;
*# ISBN 9784861276415 &lt;br /&gt;
* [[どきどき!たまタン]] 特装版と通常版が発売。但し特装版は2巻まで。&lt;br /&gt;
** [[講談社コミックスなかよし|なかよしKC]]&lt;br /&gt;
*# ISBN 9784063642285&lt;br /&gt;
*# ISBN 9784063642438&lt;br /&gt;
*# ISBN 9784063642650&lt;br /&gt;
** プレミアムKC&lt;br /&gt;
*# ISBN 9784063621440&lt;br /&gt;
*# ISBN 9784063621549&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 苔山とんぼ名義 ====&lt;br /&gt;
* 花丸忍法帳（[[学研ホールディングス|学習研究社]]：刊、『[[コミックPocke|コミックぽっけ]]』1997年1月号。第8回学研コミック大賞入選作品として掲載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小春こころ名義 ====&lt;br /&gt;
* スモ王（ぶろ☆こみ連載）&lt;br /&gt;
* ヨキ、コト、キク。（[[コミック デ・ジ・キャラット]]連載）&lt;br /&gt;
** 単行本はコゲどんぼ名義で、ジャイブのCRコミックスとして[[2006年]]1月発売。ISBN 4861762839&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 画集 ===&lt;br /&gt;
* デ・ジ・キャラット画集（ブロッコリー）&lt;br /&gt;
** CHOCOLA&lt;br /&gt;
** CHOCOLA2000&lt;br /&gt;
** CHOCOLA2001&lt;br /&gt;
** CHOCOLA2002&lt;br /&gt;
** CHOCOLA2003&lt;br /&gt;
** CHOCOLA 2004&lt;br /&gt;
* コゲどんぼ画集 CHOCOLA SELECTION（ブロッコリー） ISBN 486176176X&lt;br /&gt;
* コゲどんぼ画集 ぴたテン（メディアワークス）ISBN 4840225427&lt;br /&gt;
* ぴたテンポストカード画集（メディアワークス）ISBN 4840220816&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ ===&lt;br /&gt;
* [[ちっちゃな雪使いシュガー]]（キャラクター原案）&lt;br /&gt;
* [[化物語]]（第7話[[エンドカード]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[アクエリアンエイジ]]（[[ブロッコリー (企業)|ブロッコリー]]、カードイラスト担当）&lt;br /&gt;
* [[プリンセスコンチェルト]]（ブロッコリー、キャラクターデザイン・原画担当）&lt;br /&gt;
* [[Piaキャロットへようこそ!!G.O. 〜グランド・オープン〜]]（[[カクテル・ソフト]]、制服デザイン担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アシスタント==&lt;br /&gt;
*[http://hello.ap.teacup.com/chory-harumaki/  春巻ちょりぃ] - 元[[アシスタント (漫画)|アシスタント]]。『[[ほっけみりんの日]]』（[[コミックデ・ジ・キャラット]]連載）&lt;br /&gt;
*[[小鷹ナヲ]] - 元アシスタント。[[講談社コミックスなかよし]]『[[Disney'sきらら・プリンセス]]』（作画）・『[[Disney'sマジカルダンス!!]]』（同） 、[[講談社]][[青い鳥文庫]]『[[今夜は眠れない]]』・『[[かまいたち]]』（共に挿絵）&lt;br /&gt;
*[http://mishiba.googlepages.com/ ミシバモト]&lt;br /&gt;
*[http://oryu.info/iroha/ 織生あや]-『[[マジスキ～Marginal skip～]]』（[[コミックハイ!]]連載）&lt;br /&gt;
*[http://haruka.saiin.net/~cage/ 柚谷らくな]&lt;br /&gt;
*[http://koge2.blog68.fc2.com/ にじかい!ブログ] - 現アシスタント達の合同同人活動用サークル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 同人活動 ==&lt;br /&gt;
* 『'''こげこげはうす'''』という同人サークルを主宰している。プロの漫画家・イラストレーターの仕事が多忙になり、[[2002年]]夏の[[コミックマーケット]]63（当時の表記：『'''こげこげHOUSE'''』）で書店卸しを除いていったん休止したが、後の[[2004年]]冬のコミックマーケット67で同人活動を再開、翌[[2005年]]冬のコミックマーケット69に委託販売の形で参加している。[[2006年]]夏のコミックマーケット70でサークル名を現表記に改称、71では[[ギャルゲー]]（デ・ジ・キャラット）から、創作少女にカテゴリーを戻して現在に至る。かつては[[コミックレヴォリューション]]、コミティアなどにも参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://koge.kokage.cc/ *Koge2 House* 本人HP]&lt;br /&gt;
* [http://kokolog.blog40.fc2.com/ Do-Bo*JO 本人BLOG]&lt;br /&gt;
* [http://www.pixiv.net/member.php?id=106417 本人pixivページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こけとんほ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の漫画家]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメのキャラクターデザイナー]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=385443</id>
		<title>ゲーム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=385443"/>
				<updated>2020-05-17T03:00:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* 乱数生成機使用の有無による分類　 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|ゲーム}}&lt;br /&gt;
'''ゲーム'''とは、勝ち負けを争う[[遊び|遊戯]]、競技もしくは[[ギャンブル|賭博]]のこととして一般には認められているが、「ゲーム」という言葉が実際に使われている範囲は幅広く、万人に通じる定義付けは難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに日本においては、「ゲーム」という言葉を使う場合、漠然とした「遊び」と比べ「パッケージ化された遊戯の一形態」という印象を与える言葉でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[語源]]である英語の'''[[:en:Game|game]]'''と比べても、使われ方の違いは大きい。例えばスポーツの試合のことを英語では{{lang|en|game}}と呼ぶが、日本では(各々の試合の現場やその報道などにおいてを除けば)「ゲーム」と呼ぶことはあまり一般的な習慣ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年のグローバル化と[[コンピュータゲーム]]の登場により「ゲーム」に含まれる遊戯は多様になるとともにパッケージ化がさらに深まっているが、他方で「ゲーム」という言葉は日常にすっかり定着しており、より頻繁に使われるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==遊戯としてのゲームの構造==&lt;br /&gt;
[[松田道弘]]はその著書『トランプの楽しみ』で、「遊戯としてのゲーム」の定義として「勝敗を争う事で楽しむ遊戯」という定義を採用している。この定義は単純明快であり、かつ言い得て妙である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方ゲームデザイナー[[グレッグ・コスティキャン]]は雑誌Interactive Fantasyの記事 'I Have No Words &amp;amp; I Must Design' において、例えば『[[シムシティ]]』の作者[[ウィル・ライト]]が自分の作品を（「ゲーム」ではなく）「toy（[[おもちゃ]]）」であるとしている言葉などを引きつつ、ゲームとは「充分な情報の下に行われた''意思決定'' (decision making)をもって、プレイヤーが与えられた''資源を管理'' (managing resources)しつつ自ら参加し、立ちはだかる障害物を乗り越えて''目標'' (goals)達成を目指す」ものであるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ロジェ・カイヨワ]]は、playに対応するパイディアPaidea(娯楽)の類型に対するものとして、ルール的制約をもちgameに対応するルドゥスLudus(闘技)を提案している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またゲームのルールあるいはゲームのプレイに必要な情報は、プレイヤーの間でよく知られたものと仮定される(完備情報の仮定)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乱数生成機使用の有無による分類　===&lt;br /&gt;
ゲームはその性質上、何らかの[[乱数列|乱数]]生成機を使用する不確定ゲーム(probabilistic game)と確定ゲーム(deterministic game)とに分かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
probabilistic gameの例として、各種[[トランプ]]ゲーム、まわり[[双六]]、[[バックギャモン]]などがある。トランプゲームにおいてはカードをシャフルする（かき混ぜる）事が乱数生成機としての役割を果たし、まわり双六やバックギャモンにおいてはサイコロを振る動作が乱数生成機としての役割を果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
deterministic gameの例としては[[囲碁]]、[[将棋]]、[[チェス]]、[[チェッカー]]、[[オセロ]]、[[ダイヤモンドゲーム]]などがある。これらのゲームでは偶然の要素はない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- deterministic gameの特徴として、理論的にはゲームを始める前からどのプレイヤーが勝利するのかが決まっている事があげられる（先手必勝、後手必勝など）。誰一人として最善手を知らない為ゲームとして成り立つが、簡単に最善手が分かるゲーム（例えばチック・タック・トゥー（[[三目並べ]]））の場合ゲームを楽しむ事ができない。&lt;br /&gt;
対するprobablistic gameの場合、ゲームの進行は確率的なものである為、たとえ（最尤法で定まる）最善手を打っていても運が悪ければ負ける事もある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームに参加する人数による分類 ===&lt;br /&gt;
ゲームが「勝ち負けを争うもの」だとしても、争う相手が他人であるとは限らない。一人で楽しむ事のできるゲームも数多く知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人で楽しむ事のできるゲームはソリテール（[[ソリティア]]）、もしくはペーシェンスと呼ばれる。&lt;br /&gt;
ソリテールの多くは、事前に何らかの目標が決められていて、この目標に到達できた場合を「勝ち」、そうでない場合を「負け」と考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソリテールにはボードを使ったもの、カードを使ったものなど昔から様々な種類のものが知られている。近年のコンピュータゲームの多くは、一人で遊ぶ事を主眼としたものが多く、これらは全てソリテールに分類する事ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソリテール以外の通常のゲームには、ゲームに参加する人数が固定しているもの（囲碁、将棋、[[コントラクトブリッジ]]など）とそうでないもの（[[ポーカー]]、[[7並べ]]、[[ババ抜き]]など）がある。固定していなくても、上下限がある（2人～5人など）のが普通である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、参加人数によってルールが変わるもの（ファイブ・ハンドレッド、ピノクルなど）もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、意図を持たない相手（たとえば自然などの障害物）との一人ゲーム（one-person games）では、複数のプレイヤーが存在する多人数ゲームの場合とは異なり、他のプレイヤーの意図を推測したり、その意図を変えるように働きかけるという要素のないゲームとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隠された情報の有無による分類 ===&lt;br /&gt;
オセロ、将棋などは、現在の相手の手がすべて分かるという意味で、隠された情報がないゲームである(完全情報ゲーム)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、ポーカーなどは、相手の手など、プレイヤーから隠された情報を推測するという要素の加わるゲームといえる(不完全情報ゲーム)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===必勝法を探索する問題の困難性による分類===&lt;br /&gt;
ゲームの必勝法探索問題それ自身の困難性は、今のところ定義されておらず、ゲームのクラスに対する必勝法探索問題の困難性が定義されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハミルトンゲーム]]は[[NP完全問題]]である。（先手後手あわせて）n手で終了するゲームの必勝法を探索する問題は&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;\sum_n P \cup \prod_n P&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（一般化された）[[しりとり]]はPSPACE完全問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、[[二人零和有限確定完全情報ゲーム]]には必勝法があることが知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 境界領域 ===&lt;br /&gt;
以上のような伝統的なゲームから、近年ではよりインタラクティブで具体的な楽しみ方ができるよう、新しいゲームが多くデザインされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[テーブルトークRPG]]等は、抽象化されたゲームばかりであった古典的ゲームと比べてよりプレイヤーの感性と行動に近付いた楽しみ方を可能にしており、またゲームのプレイ結果も前述のような分類に収まりきらない多様性とある種の方向性とを兼ね備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==一般的なゲームの分類==&lt;br /&gt;
以上でゲームの基本構造について分類したが、ここからは市場に実際にどのように「ゲーム」が広まっているかについて述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遊び方の構造やプレイすることによって得られる知的興奮の種類によらず、一般には冒頭で述べたようにより多くの遊戯や娯楽が「ゲーム」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に、日本の市場での「'''ゲーム'''」の分類の例を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームのジャンル、タイプによっての分類 ===&lt;br /&gt;
* [[こどもの文化]]&lt;br /&gt;
* [[テーブルゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[カードゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[パズル]]&lt;br /&gt;
**[[脱出ゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[ボードゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[アブストラクトゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[パーティーゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[シミュレーションゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[アクションゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[アクションロールプレイングゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[対戦型格闘ゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[スポーツゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[レースゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[シューティングゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[ロールプレイングゲーム]](RPG)&lt;br /&gt;
** [[テーブルトークRPG]] (cf. [[:en:Role-playing game]] )&lt;br /&gt;
** [[コンピュータRPG]] (cf. [[:en:Role-playing game (video games)]] )&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 遊ぶ環境についての分類 ===&lt;br /&gt;
[[コンピュータゲーム]]の登場によって、プレイヤーは自分なりのマシンを準備しておくだけで様々な「ゲーム」をプレイできるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すなわち[[コンピュータ]]の発達により、ゲームの多彩なルールや環境や対戦相手を、コンピュータが構築する仮想空間（例えばディスプレイにグラフィックで表示される世界や、[[オンライン]]で接続された環境）に用意することができるようになったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため現在では、「ゲーム」と言えば「コンピュータでゲームを行うためのソフトウェア（をパッケージ化した製品）」を指す用語にもなっている。（[[ゲームソフト]]を参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:遊具を使った遊びについては[[遊具]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* メールゲーム、メールRPG、[[プレイバイメール]]（[[郵便]]による遠隔地同士でのRPGなどのプレイ）&lt;br /&gt;
* コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
** [[パソコンゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[アーケードゲーム]]（専用施設での業務用ゲーム、特に電子ゲームやコンピュータゲーム）&lt;br /&gt;
** [[コンシューマーゲーム]] - [[テレビゲーム]] [[携帯型ゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[オンラインゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[MORPG]],[[MMORPG]]&lt;br /&gt;
** プレイバイウェブ（[[電子メール]]、[[ウェブサイト]]、[[電子掲示板]]によるRPGなどのプレイ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 中山幹夫「はじめてのゲーム理論」有斐閣ブックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ユアポータルリンク|ゲーム}}&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Games}}&lt;br /&gt;
* [[コンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[テーブルゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[ゲーム理論]]&lt;br /&gt;
* [[シリアスゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[接待ゲーム]](友人などが来た時に飽きずに楽しめるゲームの事)&lt;br /&gt;
* [[ゲームデザイン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.asahi-net.or.jp/~rp9h-tkhs/yugishi.htm 遊戯史学会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ゲーム|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:娯楽|けえむ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=385442</id>
		<title>オセロゲーム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=385442"/>
				<updated>2020-05-17T02:59:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: オセロへの転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[オセロ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=385439</id>
		<title>サバイバルゲーム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=385439"/>
				<updated>2020-05-17T02:43:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* ルール */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:サバゲー1.jpg|300px|thumb|サバイバルゲーム]]&lt;br /&gt;
'''サバイバルゲーム''' とは、主に[[エアソフトガン]]と[[BB弾]]を使って行う、概ね20世紀以降の銃器を用いた戦闘を模す日本発祥の遊び、あるいは競技。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語ではエアソフト (Airsoft) と呼ばれ、アメリカ合衆国発祥の「[[ペイントボール]]」と並んで、銃器型の道具を用いる遊びや競技として楽しまれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゲームの概要==&lt;br /&gt;
[[Image:サバゲー2.jpg|300px|thumb|サバイバルゲーム]]&lt;br /&gt;
敵味方に分かれてお互いを撃ち合い、弾に当たったら失格となるのが基本的なルールとなる。ペイントボールが圧搾空気の力で発射される塗料入りの弾を用いるのに対し、サバイバルゲームはBB弾を発射するエアソフトガンを使用するため、「競技者の失格が自己申告制」「主に実銃を模した用具が使用される」という違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
統一されたルールは存在せず、グループや大会ごとにルールは異なる。サバイバルゲームにおけるルールは一般的に''レギュレーション''と呼ばれるので、以降の表記は「レギュレーション」に統一する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
===ツヅミ弾時代===&lt;br /&gt;
サバイバルゲームは1970年代の日本で始まったと考えられている。日本国内において実銃の所持が厳しく規制されていた結果、実銃を模した玩具であるエアソフトガンが多数製造販売されていたことが、サバイバルゲームを生み出すきっかけになったと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本格的なサバイバルゲームが一般化したのは、日本の銃器専門誌にアメリカのペイントボールが紹介された1980年代前半からでとされる。炭酸ガスをパワーソースとする当時の海外のペイントガンは日本では認められていない高圧ガスを使用していて、日本では所持出来なかった為、当時は「[[エアソフトガン#ツヅミ弾|ツヅミ弾]]」を使用していたエアソフトガンによるサバイバルゲームが広まっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、6mm径のプラスチックBB弾が登場すると、これを使用する規格のエアソフトガンが普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===6ミリBB弾の登場とハイパワー競争===&lt;br /&gt;
[[Image:サバゲー3.jpg|300px|thumb|サバイバルゲーム]]&lt;br /&gt;
6mmBB弾はマルゼンKG-9やMGCベレッタM93R、マルシンM1カービン、ファルコントーイMP5SD3、コクサイM16、ウエスタンアームズAR-7などに次々と採用され、サバイバルゲームで広く使用されるようになった。当時のエアソフトガンはサバイバルゲームを目的に開発されたものではなく、玩具としてのリアル感を重視していた製品が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルゼンのKG-9やタカトクトイスのSS-9000などはプラスチック製のカートリッジに6mmBB弾を詰め、それをマガジンに込める方式であった。発射の都度カートリッジが排出されるのだがカートリッジの価格は弾代よりはるかに高額なため、サバイバルゲーマーはカートキャッチャーというカートリッジを回収する箱をイジェクション・ポートに装着していた。これが排莢不良を生じさせる原因となりサバイバルゲーマーを悩ませることとなった。このように初期のエアソフトガンはサバイバルゲームに最適化されているわけでは無かったため、先進的なサバイバルゲーマーはKG-9やSS9000のケースレス化、迅速にコッキングを可能にするためのレピーターやサードパーティ製ストックの装着など、多岐にわたるカスタマイズによりサバイバルゲームに適したエアソフトガンを作り出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1985年に[[JAC]]が初の[[BV式ガスガン]]である[[アサヒ・ファイアーアームズ製]]の[[JACバトルマスター]]を発売すると、その後多くのメーカーが相次いでBV式ガスガンを発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BV式ガスガンはバレルが前後するという構造上命中精度の追求が難しく、またBB弾を発射した後にバレルが後退し次弾を装填する間もエアーを流し続けるため燃費が悪かった。しかし、当時唯一フルオートが可能なシステムだったためサバイバルゲームでも多用された。JAC/MP5やM16シリーズのようにリキッドチャージ可能な機種もあったものの実用性は薄く、ゲームで使用するためには大きなエアタンクが必要不可欠だった。後に燃費と命中精度が改善された[[エアソフトガン#PV式ガスガン|PV式ガスガン]]が登場したが、多くのユーザーはBV式ガスガンを使い続けた。BV式ガスガンはパワーがあったためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時は射程距離を伸ばすための技術がパワーアップ以外に存在しなかった事と、BV式ガスガンを代表とする容易なパワーアップに適した構造のものが数多く存在した事、そうした需要からパワーをあげるためのカスタムパーツが存在したことから、シェル弾と呼ばれた貝殻から作り出されたBB弾や0.43ｇという超重量級BB弾、6ミリ径のベアリングなどを撃ち出す人体に危害を及ぼすような威力に改造された物も存在した。このことから俗に「極悪ハイパワー時代」「暗黒時代」などと言われ、サバイバルゲーム歴史の汚点となる時期でもあった。ただし、ベアリングを超高圧で撃ち出すようなカスタムはこうした時代背景に関係なく存在しており、改正銃刀法が施行される2006年以前まで存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===電動ガンの登場とホップアップ機構の出現===&lt;br /&gt;
1991年に[[東京マルイ]]から、銃本体に内蔵した[[ニッケル・カドミウム蓄電池|ニッカドバッテリー]]を動力源とする'''電動ガン'''が発売された。[[BV式ガスガン|外部ソース式]][[エアソフトガン#PV式ガスガン|ガスガン]]などの動力源として必要だったエアータンクやホースが無く、軽量であったことなどから普及し、後にパワーを上げずに飛距離を延長できるホップアップ機能が追加されると、1990年代中頃にはBV式を始めとする外部ソース式のガスガンをほぼ駆逐した。&lt;br /&gt;
外部ソース式ガスガンが主力としてのシェアを失うと同時に電動ガンはシェアを伸ばし、90年代半ばにはサバイバルゲーム愛好家の大半が東京マルイの電動ガンを使用する状況となった。&lt;br /&gt;
一方ガスガンは小型化の方向に進み、リアルな作動を売りにした[[エアソフトガン#ブローバックガスガン|ブローバックガスガン]]が開発された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この頃になると「1Jルール」と呼ばれるルールが[[アームズマガジン|雑誌]]等によって普及され、一般的となった。&lt;br /&gt;
そうした経緯もあってか、過度のパワーアップはサバイバルゲームの愛好家の間では下火となった。カスタムパーツを製造するメーカーも1J～1.5J程度のパワーアップに関するパーツの製造は行われていたものの、全体を通して見ればドレスアップを中心としたものに移行していったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===銃刀法の改正による環境の変化===&lt;br /&gt;
[[Image:サバゲー4.jpg|300px|thumb|サバイバルゲーム]]&lt;br /&gt;
2000年代半ばに極端にパワーを上げたエアソフトガンによる事件が頻発するようになると、これを受けて2006年3月に改正銃刀法が施行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、[[ボルトアクション方式|ボルトアクションライフル]]タイプのエアソフトガンや狙撃銃スタイルのエアソフトガンはレギュレーション（サバイバルゲームのルール）によってパワーの面で若干優遇される事が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは連射のきかないスナイパーライフルの不利を射程の長さで埋める事が目的であったが、銃刀法改正以後はそうした優遇措置を行うことができなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、改正以前は過度のハイパワーではないにしろパワーアップを目的としたカスタムが行われていたが、現在ではそうしたパワーアップを狙うカスタムは以前に増して見られなくなった（全くない訳ではない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国際的な広がり===&lt;br /&gt;
サバイバルゲームはアジア諸国に伝播して愛好者を増やし、その後は北米やヨーロッパにおいても'''Airsoft War'''という名前でペイントボールとは別の魅力を持つ遊びとして広がっており、YouTubeなどの動画サイトで検索すると海外でのゲームの様子を記録した動画を多数観ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 装備 ==&lt;br /&gt;
主に撃ち合うための銃（エアソフトガン）と、その弾丸による負傷を防止するためのプロテクターなどがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最低でもゴーグルとエアソフトガンが必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
靴については、山野を駆け回る事から動き易いトレッキングシューズか、軍用のブーツ等が使われる。一部のトレッキングシューズや運動靴などでは、靴底の厚さ、くるぶしの怪我防止、耐久性、滑り止めなどがない場合があるため不向きとされる。また、室内で行われる場合は動きやすさを重視したものが使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不慮の事故を防ぐため、弾が入っていないエアソフトガンであってもゲーム以外で銃口を人や動物に向けない、銃口にキャップをはめておく、使用するまで安全装置を掛けておく、決められたシューティングレンジ以外では、たとえフィールド内でも試射などをしてはいけない、弾倉を抜いておくなどが原則とされる。事故や傷病に備えて、医薬品や[[絆創膏]]、洗浄用の水などを用意することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゴーグルなど保護具の着用義務 ===&lt;br /&gt;
[[Image:サバゲー5.jpg|300px|thumb|サバイバルゲーム]]&lt;br /&gt;
眼球を直撃すれば失明させる恐れがある為、メーカーの説明書や遊戯銃雑誌では、エアソフトガンを使用する場合、[[ゴーグル]]などの保護具の着用を推奨している。サバイバルゲームでも、参加条件の一つとして保護具の装着が必須条件とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゴーグルには透明な強化樹脂を防護レンズとしている物や、金網を使用した物があり、金網型は耐久性の高さや曇らない等の利点があるが、砕けたBB弾や砂埃などが網目をすり抜けてしまう場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強度や保護範囲の問題から、競泳用の水中眼鏡や、軍用の防塵ゴーグル、顔面に密着しない眼鏡型の保護具などで代用することはできないと定められている場合もある。実銃射撃に用いるサングラス型のシューティンググラスも、強度は充分でも横から飛んでくる弾をガードできないこともあるため、多くの場合サバイバルゲームに用いるのは不可とされてきたが、実際の兵士が着用していることや、ゴーグルに比べ見栄えが良いこともあり、最近は使用者が増加傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
至近距離で被弾した場合に内出血等の怪我を負う場合があり、植物の枝葉などによる切り傷、転倒時の擦り傷軽減なども考慮して、長袖長ズボンや指先まで覆える手袋、ヘルメット、フェイスガード等の防具の着用が推奨される場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム進行中のプレイヤーに間違われ誤射を受けた際の負傷を防止するため、たとえ被弾によって失格していても、フィールド内に居る限りゴーグルを外してはならないとされる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遊戯銃メーカーやパーツ供給メーカーから発売されるゴーグルを使用する人もいれば、ペイントボール用に開発されたフルフェイスタイプ（お面型）を用いる人もいる。顔面全体を通気溝のあいた強化プラスチックなどで覆うタイプのものは、フェイスガードとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアソフトガン ===&lt;br /&gt;
主力として使用する物はメインアーム、メインウェポン、補助的に使う目的の物はサイドアーム、バックアップと呼ばれる。自動小銃型など大型の物をメイン、拳銃など小型の物を補助とする場合が多いが、身軽さを重視してあえて小型の装備をメインとするプレイヤーもおり、明確な区別は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拳銃型以外は使用不可のゲーム、同一の機種のみを使うワンメイクゲームなどもある。この他、実銃と同じ弾数しか携行してはならないといった、場面に合わせたレギュレーションが適用されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エアソフトガンの威力に関しては、弾の重量と初速から計算できる物理学上の運動エネルギー値[[ジュール]] (J) や、銃口から所定の距離を通過する際の[[メートル毎秒]] (m/s) を基準にレギュレーションが設定される。6mmBB弾の場合は計算が簡単な0.2g弾を使って計測されることが多い。&amp;quot;0.2g弾を使用して80m/sまで&amp;quot;と表記されていれば、0.2gのBB弾を使用し、初速が秒速80m以下でなければならない事を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現行の[[銃刀法]]は、エアソフトガンとして適法なパワーを、平地において気温が摂氏25度～35度の環境下で0.2gBB弾を使用して、銃口から1メートル離れたところでの威力が6mmBB弾の場合0.989ジュールを超えない物としている。計算上、0.2gBB弾で初速99.4m/sまでが合法となり、それ以上の初速が出た場合、準空気銃の不法所持として罰せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の装備 ===&lt;br /&gt;
ゴーグルを着用している限り、衣服の規定は無い場合が多いが、サバイバルゲームを扱う雑誌では軍用の戦闘服（迷彩服）に帽子やヘルメット、ブーツの払い下げ品や放出品、レプリカを着用し、手袋をするというスタイルも提案される。また、全員で統一したコスチューム（特殊部隊や軍隊などのもの）を着用して、対象となるものと同様に行動するものもあり、一種の[[コスプレ]]の要素もある。動きやすい平服でも参加はできるが、レギュレーションによって使用する銃に制限があったように、「ベトナム戦争当時のアメリカ軍及びベトナム軍の装備を再現すること」といった、装備の設定を前提とするゲームが開催される事もある。詳細は後述の'''ヒストリカルゲーム'''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 失格 ==&lt;br /&gt;
[[Image:サバゲー6.jpg|300px|thumb|サバイバルゲーム]]&lt;br /&gt;
被弾によって失格になることは'''死亡'''とも呼ばれる。失格となった参加者はゲームの行われている'''フィールド'''から出て、速やかに'''セーフティゾーン'''へ移動しなくてはならない。失格状態のプレイヤーはフィールド内で存在していないと扱われるため、移動する時に仲間に情報を与えたり、装備や余った弾などを譲ることはできない。また、セーフティゾーンからの助言、発砲も禁じられる。&lt;br /&gt;
;ヒット&lt;br /&gt;
:飛んできたBB弾に当たることを'''ヒット'''といい、反対に、敵に弾を当てる事を'''ゲット'''と呼ぶこともある。ヒットの詳しい規定は、ゲーム、チームのレギュレーションによって異なる。&lt;br /&gt;
:ヒットした者は直ちに相手に聞こえる声で「ヒット」と宣言し、両手を高くあげるなどして自分が失格となったことを周囲に知らせる。&lt;br /&gt;
:判断は自己申告であり、参加者の良心に任されているが、装備品や体の末端に当たったり、跳弾で勢いのなくなった弾に当たったりすると気づかないこともあるので、意図的でない限り、申告をしないのは「仕方が無い事」とされ、逆の立場なら許容すべきとされる。公正を期するため、大きな大会ではフィールド内に判定員が立ち、判定を行うこともある。ヒットコールの聞こえない距離にいるプレイヤーから撃たれる危険性があるため、白旗やタオルなどを見せると良いとされる。&lt;br /&gt;
:ヒットしたにもかかわらず、意図的に申告をしない行為や、それを行うプレイヤーは'''[[ゾンビ]]'''の蔑称で呼ばれる。実態については当事者同士にしか判らない場合もあるため、代表者等の第三者による判断を勧めるレギュレーションが広く採用されている。事実確認が難しいため、具体的な罰則を設ける例は少ない。意図的に申告しない行為はゲーム成立を阻害する最悪のマナー違反とされ、常習者や、それを疑われる者は参加を拒否される場合もある。&lt;br /&gt;
:有料のゲームフィールドでは、悪質なゾンビ行為をすると記録を残され、それ以降の利用を断られることもある。　&lt;br /&gt;
;フリーズコール&lt;br /&gt;
:至近距離において、相手に気づかれず明らかに自分の優勢が保たれている場合、相手の被弾による痛みや怪我を避ける為に「フリーズ（動くな）」と声を掛け、相手にヒット宣言を要求する行為。フリーズコールを仕掛けられた者は反撃の権利を有する場合もあるが、危険を伴うためフリーズコール自体を非推奨ないし禁止とし、至近距離からでもBB弾をヒットさせることを要求するレギュレーションも存在する。&lt;br /&gt;
;ナイフアタック&lt;br /&gt;
:怪我を負わせる危険の少ないゴムやプラスチック製の模造ナイフを用い、相手に気づかれずに忍び寄って攻撃することを'''ナイフアタック'''という。ナイフアタックを受けたプレイヤーは被弾と同様に失格となる。武器による近距離攻撃を全面的に禁止し、素手によるタッチをアタックと認める場合もある。格闘戦形式の攻撃は、とっさの反撃で怪我を負う場合や、プレイヤー同士のトラブルの元となり易いため禁止されているケースが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルール ==&lt;br /&gt;
[[Image:サバゲー7.jpg|300px|thumb|サバイバルゲーム]]&lt;br /&gt;
公式レギュレーションがない分、参加者や状況によって多様な条件が設定される。一見して敵味方の識別が困難な場合はマーカーと呼ばれる色付きの布・テープ類を腕に巻く等して敵味方の識別が可能な状態にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;フラッグアタック・フラッグ戦&lt;br /&gt;
:2チームに分かれ、互いに適当な場所に陣地を決め、旗を掲げる。その旗の付近からスタートの合図で動き出す。敵の陣地にある旗に触れるか、旗を奪って自陣に持ち帰れば勝利となる。いずれの場合も敵を倒した数は関係ないので、たとえ自軍が全滅状態になろうが、自分が旗に触れるか旗を持ち帰れば勝利できる。制限時間内にどちらのチームも条件を満たせない場合は引き分けとなる。&lt;br /&gt;
;ハンバーガーヒル戦&lt;br /&gt;
:2チームの片方を攻撃、もう片方を防衛とし防衛側にのみフラッグが存在するフラッグ戦。基本的に防衛側が旗の周りに防衛陣地を構築するため激戦区が比較的予想しやすく、それゆえに通常のフラッグ戦よりも濃密な銃撃戦が行われる。名前の由来は同名のベトナム戦争映画及び実際に戦闘が行われた937高地の異名である。&lt;br /&gt;
;殲滅（せんめつ）戦&lt;br /&gt;
:チームに分かれ、互いに適当な場所に集合し、スタートの合図で開始する。敵を全員倒せば勝利。制限時間内に敵を殲滅できなかった場合には、生き残った人数の多い方が勝ちとする場合と、生き残った人数に関係なく引き分けとする場合がある。&lt;br /&gt;
;バトルロワイアル&lt;br /&gt;
:各個人で散らばり、一定の経過時間や何らかの合図で開始する。自分が生き残れば勝利。&lt;br /&gt;
;オセロ布陣システム&lt;br /&gt;
:紅白に分かれた各チームをそれぞれ二分割し、フィールドの四隅に配置して、ゲームを開始するシステム。[[オセロ]]のスタート時のように、両翼に敵が配置され、対角線上に味方が配置される。&lt;br /&gt;
;ヒストリカルゲーム&lt;br /&gt;
:史実上の戦争や武力衝突を再現して行う。歴史再演、歴史再現を意味する「リエナクトメント」と呼ばれることもある。参加者はリエナクター（歴史再演者）と称され、その時代や場所で使われた軍服や装備品を考証し、忠実に再現して身につけることを要求される。ゲームとしての勝敗よりも、歴史の中の兵士を演じることに重点が置かれることから、勝敗が予め決まっていたり、弾の出ない[[モデルガン]]や[[無可動実銃]]が使用されたり、失格者が安全地帯に戻らず死体を演じたり、本来なら戦死であるが重傷を負った戦友役を担いで後送したりする例もある。また、軍人に限らず戦地に存在する民間人や文民組織要員（[[赤十字国際委員会]]派遣員など）での参加が認められることもある。[[第二次世界大戦]]や[[ベトナム戦争]]、[[ボスニア紛争]]などの一局面を再現するイベントが行なわれている。&lt;br /&gt;
;インドアゲーム&lt;br /&gt;
:トイガンメーカーやショップ等が所有する施設や、許可を得た建築物の中で行われる。雨天や夜間でもゲームが行える。当たり前だが、天井があるため迫撃砲のように上に向かって撃ち弾を雨のように降らせてヒットを取ろうと画策するプレイヤーも見受けられるが、多くのフィールドでの場合これは自粛行為に当たり、またルールにもこれを禁止、或いはこのケースの被弾を無効化することを明記するフィールドが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、衛生兵ルールやマガジン史実弾数、さらには集まったユーザーで場当たり的にルールを生み出しプレーをする人達もいるため、ルールは多種多様といっていい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マナー ==&lt;br /&gt;
レギュレーションではないが、マナーとして周囲に気を配ることが推奨される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;無関係な人への配慮&lt;br /&gt;
:サバイバルゲームでは弾を飛ばすので、人通りの多い場所で行うと無関係な人に当たってしまう可能性がある。そこで、ひと気のない山の中や森の中、壁などで区切られた専用フィールドを用いる。屋外で行う場合はサバイバルゲーム中であることを知らせる掲示をしておくとともに、ホイッスルやベルなどを用意しておき、万が一人が通った時はそのホイッスルやベルを鳴らして、無関係な人がフィールド内を通ることを他の参加者にも知らせる。その音が聞こえたらすみやかにプレイを中断することにしておくなど、周囲の安全を確保しなくてはならない。このようなゲームの中断をハイカーストップと呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
;会場への移動&lt;br /&gt;
:会場への行き帰りの服装が迷彩服であったりすると、周囲の人々に対して威圧感を与えたり、動揺させたりする可能性があるため、会場までは普通の服装で行動し、会場で着替えて参加し、帰宅時にまた着替えるのが最良とされている。9.11テロ以降の社会情勢に伴い自動車で往復する場合でも、迷彩服の人間が多数乗車していることで[[テロリスト]]などに誤認され、通報される可能性がある。&lt;br /&gt;
:エアソフトガンは、外観で判別できないケースや袋に入れて持ち運ぶ。本物の銃と誤認されたり、[[迷惑防止条例]]違反として取り締まりの対象となるほか、ケースに入れていた場合でも、金融機関や商業施設などに持ち込んだ場合は強盗予備として通報される場合がある。&lt;br /&gt;
:案内書への明記や口頭による解説で、各種のマナーが確認される場合もある。&lt;br /&gt;
;廃棄物&lt;br /&gt;
:[[タバコ]]や[[菓子]]、[[清涼飲料水]]包装の投げ捨てに関して罰金を課す大会も存在する。エアソフトガンの弾が回収不可能な状態で散乱し易いが、これも可能な限りの回収を勧める場合がある。&lt;br /&gt;
:[[生分解性プラスチック]]でつくられたBB弾の登場以降、これ以外の使用を認めない大会やフィールドも見られる。バイオBB弾と呼ばれるこれらの製品は、1年から3年で分解して自然に還元されると謳われている。黒や暗緑色など、目立ちにくい色合いのBB弾を販売するメーカーもある。&lt;br /&gt;
;フィールド&lt;br /&gt;
:サバイバルゲームを行う場所の事。個人所有の私有地を専用フィールドと呼び、専門的にゲームを行える施設として貸し出されている場所も存在する。これらは個人の土地所有者が経営しているものから、遊戯銃メーカーないし販売店が提供しているものまであり、アウトドアのフィールドからインドアの施設まで規模も様々である。&lt;br /&gt;
:アウトドアのフィールドでは水辺やトンネルなど日常生活では体験できない状況を提供する所もある。インドアの施設では障害物の設置や廃墟を模したセットの構成、フィールド内に設置したカメラからの様子を中継するといったサービスも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チームの結成  ==&lt;br /&gt;
同じ趣味の者同士が集まりチームを組むことが多い。大きいものでは100人を超す規模となる。チームに属さずにフィールドやエアガンショップの開催する「定例ゲーム」に個人参加するプレーヤーもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==施設と周辺住民==&lt;br /&gt;
施設の中には必要な行政の許可を得ずに築造された建造物があるなど、行政や周辺住民とトラブルとなる施設もある。また、屋外でゲームが行える森や林などの確保に関しても、周辺住民とトラブルを起こす場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
===軍事教練としてのサバイバルゲーム===&lt;br /&gt;
ペイントボールと同様、プラスティックを利用したエアガンも軍事教練に利用される。安全性と射程の両立が難しいため、野戦ではなく市街戦などのごく近距離の模擬戦に使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[陸上自衛隊]]では「閉所戦闘訓練用教材」として[[89式5.56mm小銃]]型の[[東京マルイ]][[電動ガン]]を採用している（→[[89式5.56mm小銃#閉所戦闘訓練用教材]]）。&lt;br /&gt;
またこの89式小銃は実際に東京マルイ社から発売されているが、訓練用と一般販売向けは若干ではあるが商品の仕様が違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場する作品 ==&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]&lt;br /&gt;
* [[サバイバル・フィールド]]（ペイントボール）&lt;br /&gt;
* [[スクールランブル]]&lt;br /&gt;
* [[スペースド]]&lt;br /&gt;
* [[七人のおたく]]&lt;br /&gt;
* [[花咲くいろは]]&lt;br /&gt;
* [[さばげぶっ!]]&lt;br /&gt;
* [[SEVEN GUNNERS]]&lt;br /&gt;
* [[特例措置団体ステラ女学院高等科C3部]]&lt;br /&gt;
* [[これからコンバット]]&lt;br /&gt;
* [[青春×機関銃]]&lt;br /&gt;
*[[見参! 銃士隊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==全国のサバイバルゲームチーム==&lt;br /&gt;
* [[県央特戦隊（神奈川県）]]&lt;br /&gt;
* [[掃除屋 零     (広島県)  ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連作品==&lt;br /&gt;
*[[俺たちのサバゲー PORTABLE]]…[[PlayStation Portable|プレイステーション・ポータブル]]用のゲームソフト&lt;br /&gt;
*[[B.B.GUN]](ボール・ブレット・ガン)…1995年に[[アイマックス]]から発売された[[スーパーファミコン]]用サバイバルゲームソフト｡2011年に[[プロジェクトEGG]]からWINDOWS用に復刻された｡&lt;br /&gt;
*[http://www.d3p.co.jp/s_20/s20_056.html SIMPLE2000シリーズ Vol.56 THE サバイバルゲーム]…プレイステーション2用ゲームソフト&lt;br /&gt;
*[http://www.d3p.co.jp/s_20/s20_119.html SIMPLE2000シリーズ Vol.119 THE サバイバルゲーム2]…プレイステーション2用ゲームソフト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さはいはるけえむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:遊戯銃]]&lt;br /&gt;
[[Category:団体競技]]　&lt;br /&gt;
[[Category:野外活動]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=385438</id>
		<title>日テレジェニック</title>
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				<updated>2020-05-17T02:42:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* 日テレジェニック2011 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''日テレジェニック'''（にっテレジェニック・Nittelegenic）は、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が毎年選出する企業PRを目的とした[[イメージガール]]プロジェクト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称は日本テレビの略称「日テレ」と英単語「''telegenic''」（テレビ映りのよい）を合成した造語で、「日テレにふさわしい」を意味するとされる。タイトルロゴは、開始当時の日テレのキャッチフレーズ「[[日本テレビ放送網#歴代キャッチフレーズ|日テレ営業中]]」をアレンジしたものを初回から変わらず使用してきたが、2013年から使用している「0テレ」をアレンジしたものに変わりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
*日本テレビ開局45年に当たる[[1998年]]、「21世紀を担うスターの発掘」を目的に新人[[アイドル|女性アイドル]]を4名選出し、1年間の任期で育成するプロジェクトとしてスタートした。&lt;br /&gt;
*かつては[[ミス・コンテスト]]的な性格は薄いため選出過程は公開されておらず、2007年までは視聴者による投票などはなかったが、2008年は同局で放送されていたタレント育成バラエティ番組『[[モバタレGREAT]]』からも1名選出することになり、この番組のスポンサー企業が展開している携帯電話向けインターネットサイト「[[Mobage|モバゲータウン]]」において、動画の視聴数と「拍手ボタン」のクリック数が上位のものが選出された。なお、この選考レース中は、モバゲータウン外での宣伝活動が禁止されている。2009年からは同局のバラエティ番組『[[アイドルの穴〜日テレジェニックを探せ!〜]]』により、全メンバーが視聴者の投票により選ばれている。また、グランプリ、準グランプリなどのランク付けは行なっていない。&lt;br /&gt;
*選出人数は開始当初から4名で固定されていたが、[[2007年]]はプロジェクト発足10周年記念として、従来の選出枠を5名に拡大、さらに1名を追加オーディションにて選出することになった。オーディションの模様はCSの冠番組内で随時放送され、同年7月に[[一戸愛子]]が選ばれた。それ以降は毎年5、6名と増加傾向にある。&lt;br /&gt;
*在京キー局で、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]（[[フジテレビビジュアルクイーン|ビジュアルクイーン]]・1992年～2002年）に次ぎ、[[テレビ朝日]]（[[テレ朝エンジェルアイ|エンジェルアイ]]・2001年～2004年）に先立つイメージガールプロジェクトとして始まったが、2005年以降も続いているのは日テレジェニックのみである。2011年現在で64名のジェニックを世に送り出している。&lt;br /&gt;
*2011年現在の最年少受賞記録は[[酒井彩名]]の13歳。最年長受賞記録は[[大矢真夕]]の26歳。&lt;br /&gt;
*事務所別では[[プラチナムプロダクション]]が2005年から7年連続で選出されており、それまで最多だった[[アバンギャルド (芸能プロダクション)|アバンギャルド]]の6名を上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 選定後の活動 ==&lt;br /&gt;
*選出後は主に日本テレビの番組・イベント出演や雑誌[[グラビアページ|グラビア]]などでPR活動する。[[ラジオ]]の出演は系列の[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]の番組にゲストとして出演したが、2009年から2014年までは[[ニッポン放送]]の『[[オールナイトニッポン]]』のスペシャルパーソナリティーを務めたことがあった&amp;lt;ref&amp;gt;[[フジテレビビジュアルクイーン|ビジュアルクイーン]]では1997年から2002年までの間、個別でスペシャルパーソナリティーを務めた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、日本テレビ系列の一部のラジオ兼営局で[[クリスマス]]時期に実施している[[ラジオ・チャリティー・ミュージックソン]]に出演している。&lt;br /&gt;
*慣例として[[イメージビデオ]]は任期中に2回、系列会社の[[バップ]]から発売されている。選出年の夏に各自それぞれの単独ビデオを、年明けに更に単独ビデオをリリースするが、その年によってドキュメンタリービデオや特別ドラマなどのかたちで全員が集合したビデオが発売されたこともある。また2004年にはオフィシャル写真集も発売された。&lt;br /&gt;
*2000年の[[シドニーオリンピック]]の開催を機に任期中に世界規模のスポーツイベントが開催された場合、他局の垣根を越えたPR活動を行なうようになった。&lt;br /&gt;
*任期中に[[成人式]]を迎えるメンバーがいた場合、独自の成人式を行なうことがある。これまでに[[眞鍋かをり]]、[[藤川のぞみ]]、[[藤本綾]]、[[大久保麻理子|大久保麻梨子]]、[[浜田翔子 (タレント)|浜田翔子]]、[[高嶋香帆]]、[[船岡咲]]。2015年は[[熊江琉唯]]・[[久松かおり]]が該当する。&lt;br /&gt;
*任期中に大きな事件・事故が発生した（もしくは発生が見込まれる）場合、PR活動に影響を受けることが多い。例として、1998年の[[和歌山毒物カレー事件]]の容疑者逮捕や2001年の[[アメリカ同時多発テロ事件]]などがある。&lt;br /&gt;
*2007年以降の奇数年には翌年の[[東京マラソン]]にエントリーされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代日テレジェニック一覧 ==&lt;br /&gt;
歴代の日テレジェニックには[[グラビアアイドル]]のみならず[[加藤あい]]、[[酒井若菜]]、[[ダルビッシュ紗栄子]]など[[俳優|女優]]として大成した者、[[眞鍋かをり]]、[[小倉優子]]、[[井上和香]]などの[[タレント]]として成功している者を多数輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこの企画は前述のように新人発掘を目的としたものではないため、選出時点である程度の知名度を持っているアイドルが選ばれる可能性が高いことには注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※以下、年齢・サイズ等はすべて選出発表当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック'98 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[加藤あい]]（かとう あい）&lt;br /&gt;
:年齢15歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1982年]][[12月12日]]、[[愛知県]][[清須市]]&lt;br /&gt;
;[[酒井彩名]]（さかい あやな）&lt;br /&gt;
:年齢13歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1985年]][[5月16日]]、[[千葉県]]&lt;br /&gt;
;[[原史奈]]（はら ふみな）&lt;br /&gt;
:年齢17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1981年]][[5月22日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
;[[佐藤江梨子]]（さとう えりこ）&lt;br /&gt;
:年齢16歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1981年]][[12月19日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*加藤あい a Maze&lt;br /&gt;
*酒井彩名 Anytime&lt;br /&gt;
*原史奈 a Splash!&lt;br /&gt;
*佐藤江梨子 DAYDREAM&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック'99 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[大村彩子]]（おおむら あやこ）&lt;br /&gt;
:年齢14歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1984年]][[12月19日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
;[[伊藤絵理香]]（いとう えりか）&lt;br /&gt;
:年齢18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1981年]][[4月14日]]、[[千葉県]]&lt;br /&gt;
;[[中島礼香]]（なかじま れいか）&lt;br /&gt;
:年齢17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1981年]][[3月6日]]、[[愛知県]][[尾張旭市]]&lt;br /&gt;
;[[酒井若菜]]（さかい わかな）&lt;br /&gt;
:年齢18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1980年]][[9月9日]]、[[栃木県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*大村彩子 La etrangere&lt;br /&gt;
*伊藤絵理香 Planetors&lt;br /&gt;
*中島礼香 Pizzicato&lt;br /&gt;
*酒井若菜 Voices&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2000 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[眞鍋かをり]]（まなべ かをり）&lt;br /&gt;
:年齢: 19歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1980年]][[5月31日]]、[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長165cm、スリーサイズ B84 W55 H80、靴24cm&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: [[パーソナルコンピュータ|パソコン]]、[[料理]]&lt;br /&gt;
:特技: アナウンス&lt;br /&gt;
;[[谷理沙]]（たに りさ）&lt;br /&gt;
:年齢: 19歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1981年]][[4月10日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長153cm、スリーサイズ B90 W58 H86、靴23cm&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 人間観察、ショッピング&lt;br /&gt;
;[[福井裕佳梨]]（ふくい ゆかり）&lt;br /&gt;
:年齢: 17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1982年]][[10月28日]]、[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長157cm、スリーサイズ B85 W58 H84、靴23.5cm&lt;br /&gt;
:血液型: AB型&lt;br /&gt;
:趣味: きれいな空気を吸う事&lt;br /&gt;
:特技: 眉毛が良く動く&lt;br /&gt;
;[[上原まゆみ]]（うえはら まゆみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 15歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1984年]][[6月26日]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長161cm、スリーサイズ B82 W60 H84、靴24cm&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: メール、散歩、お菓子作り&lt;br /&gt;
:特技: [[バスケットボール|バスケット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*眞鍋かをり supreme&lt;br /&gt;
*谷理沙 Cotton Time&lt;br /&gt;
*福井裕佳梨 Collage&lt;br /&gt;
*上原まゆみ adolescence&lt;br /&gt;
*オフィシャル・ヒストリー・ビデオ Memoires Duex ～メモワール・ドゥー～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2001 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[小野愛]]（おの まなみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 16歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1985年]][[2月13日]]、[[千葉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長165cm、スリーサイズ B88 W62 H86&lt;br /&gt;
:趣味: [[料理]]&lt;br /&gt;
:特技: [[柔道]]&lt;br /&gt;
;[[藤川のぞみ]]（ふじかわ のぞみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 19歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1982年]][[2月21日]]、[[京都府]][[京都市]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長158cm、スリーサイズ B81 W58 H84&lt;br /&gt;
:趣味: [[フルート]]&lt;br /&gt;
:特技: [[ボウリング]]&lt;br /&gt;
;[[照屋まみ]]（てるや まみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 15歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[2月13日]]、[[沖縄県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長152cm、スリーサイズ B83 W55 H82&lt;br /&gt;
:趣味: 歌、ダンス、イラスト&lt;br /&gt;
;[[鈴木葉月]]（すずき はづき）&lt;br /&gt;
:年齢: 15歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1985年]][[7月17日]]、[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長163cm、スリーサイズ B82 W59 H85&lt;br /&gt;
:趣味: [[料理]]、[[写真]]&lt;br /&gt;
:特技: [[バスケットボール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*小野愛 Infinity&lt;br /&gt;
*藤川のぞみ Treasure&lt;br /&gt;
*照屋まみ Whisper&lt;br /&gt;
*鈴木葉月 feminine&lt;br /&gt;
*オフィシャル・ヒストリー・ビデオ Memoires Trois ～メモワール・トロワ～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2002 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[小倉優子]]（おぐら ゆうこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1983年]][[11月1日]]、[[千葉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長162cm、スリーサイズ B80 W56 H83&lt;br /&gt;
:血液型: B型&lt;br /&gt;
:趣味: [[カラオケ]]&lt;br /&gt;
:特技: [[ピアノ]]、[[フルート]]、10秒で涙が出る、ものまね&lt;br /&gt;
;[[藤本綾]]（ふじもと あや）&lt;br /&gt;
:年齢: 19歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1983年]][[1月28日]]、[[大阪府]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長161cm、スリーサイズ B87 W60 H88&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: ショッピング、[[読書]]、[[ダイエット]]&lt;br /&gt;
;[[佐藤めぐみ]]（さとう めぐみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1984年]][[11月17日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長163cm、スリーサイズ B82 W57 H83&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: [[音楽]]鑑賞、歌うこと&lt;br /&gt;
:特技: [[料理]]、[[ダンス]]&lt;br /&gt;
;[[森本さやか (タレント)|森本さやか]]（もりもと さやか）&lt;br /&gt;
:年齢: 17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1984年]][[10月11日]]、[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長160cm、スリーサイズ B86 W58 H85&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: [[マラソン]]、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]（勉強中）&lt;br /&gt;
:特技: [[バスケットボール|バスケット]]、[[新体操]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*小倉優子 Style&lt;br /&gt;
*藤本綾 naked&lt;br /&gt;
*佐藤めぐみ Grace&lt;br /&gt;
*森本さやか Groovie&lt;br /&gt;
*卒業制作ドラマ 真夜中の少女 MAYA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※この年をもって[[VHS]]の発売を打ち切っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2003 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[井上和香]]（いのうえ わか）&lt;br /&gt;
:年齢: 23歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1980年]][[5月13日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長165cm、スリーサイズ B90 W61 H90&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: [[読書]]、[[カラオケ]]&lt;br /&gt;
:特技: [[料理]]、さくらんぼのへた結び&lt;br /&gt;
;[[石原あつ美|栗田梨子]]（くりた りこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[2月1日]]、[[大阪府]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長160cm、スリーサイズ B85 W60 H86&lt;br /&gt;
:血液型: AB型&lt;br /&gt;
:趣味: [[音楽]]鑑賞&lt;br /&gt;
:特技: [[エレクトーン]]&lt;br /&gt;
;[[山本彩乃]]（やまもと あやの）&lt;br /&gt;
:年齢: 17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[4月12日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長157cm、スリーサイズ B80 W54 H81&lt;br /&gt;
:血液型: 「？」（非公開）&lt;br /&gt;
:趣味: ゴロゴロすること、シャボン玉、ぬりえ&lt;br /&gt;
:特技: ピアノ、ベース、トランペット、バレエ、へんな顔&lt;br /&gt;
;[[ダルビッシュ紗栄子|サエコ]]（さえこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 16歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[11月16日]]、[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長157cm、スリーサイズ B80 W56 H82&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 詩を書くこと、ブランコ&lt;br /&gt;
:特技: [[陸上競技|陸上]]、[[バレエ]]、[[ジャズダンス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*井上和香 和香物語&lt;br /&gt;
*栗田梨子 Persona&lt;br /&gt;
*山本彩乃 あやの素&lt;br /&gt;
*サエコ babydoll&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2004 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[田辺はるか]]（たなべ はるか）&lt;br /&gt;
:年齢: 21歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1983年]][[2月2日]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長166cm、スリーサイズ B99 W58 H85&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: [[映画]]鑑賞&lt;br /&gt;
:特技: [[パーソナルコンピュータ|パソコン]]（[[タッチタイピング]]）&lt;br /&gt;
;[[大久保麻理子|大久保麻梨子]]（おおくぼ まりこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 19歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1984年]][[9月7日]]、[[兵庫県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長163cm、スリーサイズ B87 W55 H82&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: [[ビリヤード]]、[[グラビアページ|グラビア]]を見ること&lt;br /&gt;
:特技: [[腕相撲]]&lt;br /&gt;
;[[小松彩夏]]（こまつ あやか）&lt;br /&gt;
:年齢: 17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[7月23日]]、[[岩手県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長159cm、スリーサイズ B80 W58 H85&lt;br /&gt;
:血液型: 「たぶんA」&lt;br /&gt;
:趣味: [[プリクラ]]を撮ること、集めること&lt;br /&gt;
:特技: [[卓球]]、なわとび、変顔&lt;br /&gt;
;[[秋本未莉]]（あきもと みり）&lt;br /&gt;
:年齢: 16歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1987年]][[11月1日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長158cm、スリーサイズ B88 W58 H85&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: [[ネイルアート]]、人間観察、[[料理]]&lt;br /&gt;
:特技: [[家事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*田辺はるか はるかマニア&lt;br /&gt;
*大久保麻梨子 Sparkle!&lt;br /&gt;
*小松彩夏 figure A&lt;br /&gt;
*秋本末莉 RAINBOW 16&lt;br /&gt;
*女神のChu! 田辺はるか&lt;br /&gt;
*女神のChu! 大久保麻梨子&lt;br /&gt;
*女神のChu! 小松彩夏&lt;br /&gt;
*女神のChu! 秋本未莉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 写真集 ====&lt;br /&gt;
*日テレジェニックオフィシャル写真集 田辺はるか -視線-&lt;br /&gt;
*日テレジェニックオフィシャル写真集 大久保麻梨子 -悪戯-&lt;br /&gt;
*日テレジェニックオフィシャル写真集 小松彩夏 -日直-&lt;br /&gt;
*日テレジェニックオフィシャル写真集 秋本未莉 -瞬間-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2005 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[愛川ゆず季]]（あいかわ ゆずき）&lt;br /&gt;
:年齢: 22歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1983年]][[5月16日]]、[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長157cm、スリーサイズ B100 W60 H89&lt;br /&gt;
:血液型: B型&lt;br /&gt;
:趣味: クラシックバレエ・テコンドー&lt;br /&gt;
:特技: 体がやわらかいこと&lt;br /&gt;
;[[浜田翔子 (タレント)|浜田翔子]]&lt;br /&gt;
:年齢: 19歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[1月1日]]、[[京都府]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長156cm、スリーサイズ B80 W54 H83&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: パソコン&lt;br /&gt;
:特技: クラシックバレエ&lt;br /&gt;
;[[西田奈津美]]（にしだ なつみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 16歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1989年]][[1月23日]]、[[福岡県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長155cm、スリーサイズ B80 W58 H83&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: ダンス&lt;br /&gt;
:特技: ダンス・ドラム&lt;br /&gt;
;[[吉田智美 (女優)|吉田智美]]（よしだ さとみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 22歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1983年]][[4月28日]]、[[群馬県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長167cm、スリーサイズ B83 W59 H83&lt;br /&gt;
:血液型: AB型&lt;br /&gt;
:趣味: シール集め・ショッピング・水泳&lt;br /&gt;
:特技:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005~Soreil~ 愛川ゆず季&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005~ショコっとLOVE~ 浜田翔子&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005~夏色なっちゃん~ 西田奈津美&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005~body colors~ 吉田智美&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005の宝箱 愛川ゆず季&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005の宝箱 浜田翔子&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005の宝箱 西田奈津美&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005の宝箱 吉田智美&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2006 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[相澤仁美]]（あいざわ ひとみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 23歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1982年]][[8月22日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長160cm、スリーサイズ B93 W60 H92&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 水泳、お香集め&lt;br /&gt;
:特技: ブリッジ、側転&lt;br /&gt;
;[[北村ひとみ]]（きたむら ひとみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 20歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1985年]][[7月16日]]、[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長152cm、スリーサイズ B94 W59 H94&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: ピアノ、フルート&lt;br /&gt;
:特技: 歌、高速まばたき&lt;br /&gt;
;[[草場恵]]（くさば めぐみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[11月9日]]、[[福岡県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長156cm、スリーサイズ B93 W59 H84&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 音楽鑑賞、映画鑑賞&lt;br /&gt;
:特技: ものまね、絵を描くこと&lt;br /&gt;
;[[原幹恵]]（はら みきえ）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1987年]][[7月3日]]、[[新潟県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長163cm、スリーサイズ B91 W61 H88&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 格闘技観戦、雑誌を見る&lt;br /&gt;
:特技: 水泳、開脚（180度）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 相澤仁美　CAUTION! &amp;lt;警告&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 北村ひとみ 胸いっぱいの愛を&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 草場恵 裸足のマーメイド&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 原幹恵 Mickey☆Smile&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 Memories 相澤仁美&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 Memories 北村ひとみ&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 Memories 草場恵&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 Memoires 原幹恵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2007 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[谷桃子]]（たに ももこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 22歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1984年]][[9月9日]]、[[茨城県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長160cm、スリーサイズB88 W58 H87&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
;[[木口亜矢]]（きぐち あや）&lt;br /&gt;
:年齢: 21歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1985年]][[10月11日]]、[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長158cm、スリーサイズB89 W56 H86&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:特技: エビ反り、乗馬ライセンス5級&lt;br /&gt;
;[[小田あさ美]]（おだ あさみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[9月14日]]、[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長160cm、スリーサイズB84 W57 H81&lt;br /&gt;
:血液型: B型&lt;br /&gt;
:趣味: スポーツ全般、あみもの&lt;br /&gt;
:特技: バスケットボール、1000m走&lt;br /&gt;
;[[葵 (タレント)|葵]]（あおい）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1989年]][[2月15日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長165cm、スリーサイズ非公表&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: ソフトテニス、読書、[[ネイルアート]]、お喋り、ショッピング&lt;br /&gt;
;[[緑友利恵]]（みどり ゆりえ）&lt;br /&gt;
:年齢: 16歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1991年]][[4月16日]]、[[大阪府]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長165cm、スリーサイズB83 W63 H88&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 読書、音楽鑑賞 &lt;br /&gt;
:特技: とび箱、ピアノ、短距離走&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;一般公募部門（10周年を記念して初めて一般公募による選出）&lt;br /&gt;
;[[一戸愛子]]（いちのへ あいこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[9月18日]]、[[青森県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長166cm、スリーサイズB84 W60 H86&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 陸上観戦 &lt;br /&gt;
:特技: 陸上知識を話すこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
* 谷桃子 レッスンP&lt;br /&gt;
* 木口亜矢 [[魅せられて★あやカーブ]]&lt;br /&gt;
* 葵 berry cute&lt;br /&gt;
* 小田あさ美 Wind-bell～18才の夏～&lt;br /&gt;
* 緑友利恵 みどり日和&lt;br /&gt;
（以上、2007年8月22日発売）&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2007 Memoires（メモワール） 谷桃子&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2007 Memoires 木口亜矢&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2007 Memoires 葵&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2007 Memoires 小田あさ美&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2007 Memoires 緑友利恵&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2007 Memoires 一戸愛子&lt;br /&gt;
（以上、2008年2月27日発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※この年から[[ハイビジョン制作]]へと移行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2008 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[奈津子]]（なつこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1989年]][[8月18日]]、[[千葉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長158cm、スリーサイズ非公表&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: ジムでのトレーニング、美術館に一人で行くこと、カラオケ&lt;br /&gt;
:特技: [[ホルン]]、柔軟体操&lt;br /&gt;
;[[秋山優]]（あきやま ゆう）&lt;br /&gt;
:年齢: 21歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[10月10日]]、[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長160cm、スリーサイズ B88 W57 H86&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: [[スノーボード]]&lt;br /&gt;
:特技: クラシックバレエ、ピアノ&lt;br /&gt;
;[[立花麗美|橘麗美]]（たちばな れいみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 21歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[6月16日]]、[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長154cm、スリーサイズ B83 W57 H84&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 映画鑑賞&lt;br /&gt;
:特技: [[柔道]]&lt;br /&gt;
;[[手島優]]（てじま ゆう）&lt;br /&gt;
:年齢: 23歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1984年]][[8月27日]]、[[栃木県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長165cm、スリーサイズ B95 W56 H86&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: [[マッサージ]]（するのも、されるのも）、ブログ更新&lt;br /&gt;
:特技: 料理（[[栄養士]]の免許あり）、水泳&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「[[モバタレGREAT]]」枠選出の5人目&lt;br /&gt;
;[[浜崎慶美]]（はまさき よしみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 22歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[3月25日]]、[[高知県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長158cm、スリーサイズ B90 W59 H88&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 料理、洗濯、掃除&lt;br /&gt;
:特技: シャンプー、[[よさこい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2008 奈津子 なつものがたり&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2008 秋山優 to be with you&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2008 橘麗美 太陽のSEASON&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2008 手島優 Hot Lips&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2008 浜崎慶美 Yoppy Smile 召し上がれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2009 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[小池唯]]（こいけ ゆい）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1991年]][[4月4日]]、[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長156cm、スリーサイズ B78 W61 H83&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: 音楽鑑賞、映画鑑賞、散歩&lt;br /&gt;
:特技: 楽器&lt;br /&gt;
;[[小泉麻耶]]（こいずみ まや）&lt;br /&gt;
:年齢: 20歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[7月2日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長164cm、スリーサイズ B88 W60 H88&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: ネイルアート、読書&lt;br /&gt;
:特技: ネイルアート、テニス&lt;br /&gt;
;[[齊藤夢愛]]（さいとう ゆあ）&lt;br /&gt;
:年齢: 21歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[6月25日]]、[[宮城県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長155cm、スリーサイズ B78 W58 H83&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: 猫を探す、犬を探して遊ぶ、音楽をかけて踊る&lt;br /&gt;
:特技: ものまね、犬と遊ぶ&lt;br /&gt;
;[[清水ゆう子]]（しみず ゆうこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 20歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[11月22日]]、[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長154cm、スリーサイズ B84 W54 H84&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: いい香りのものを集めること、DVD鑑賞&lt;br /&gt;
:特技: 股関節がやわらかい、6ヶ国語が話せる&lt;br /&gt;
;[[米村美咲]]（よねむら みさき）&lt;br /&gt;
:年齢: 16歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1992年]][[11月13日]]、[[北海道]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長157cm、スリーサイズ B78 W58 H81&lt;br /&gt;
:血液型: B型&lt;br /&gt;
:趣味: ドラマ、映画鑑賞&lt;br /&gt;
:特技: 360度開脚、片目より目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2009 小池唯 魔法の笑顔&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2009 小泉麻耶 Thrill -スリル-&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2009 齊藤夢愛 ビタミン☆ゆあ&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2009 清水ゆう子 YU-CO with SWEET CANDY&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2009 米村美咲 美咲もそろそろ咲きごろ&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
*『アイドルの理想と現実 09』という楽曲で歌手デビューを果たした。なお、この曲は[[着うたフル]]で先行配信されている（CD発売の詳細については2009年11月に発売された『[[日テレジェニックの穴]]』DVD-BOXの特典として封入）。&lt;br /&gt;
*:振付：[[真野真由美]]（GOLDEN STEPS） 音楽プロデューサー：[[浅田秀之]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2010 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[木村好珠]]（きむら このみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 20歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1990年]][[2月28日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長164cm、スリーサイズ B82 W59 H85&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: お勉強、解剖、サッカー観戦、世界旅行、ゴルフ &lt;br /&gt;
:特技: テニス、ピアノ、日本舞踊&lt;br /&gt;
;[[浅倉結希]]（あさくら ゆき）&lt;br /&gt;
:年齢:22歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1987年]][[11月4日]]、[[秋田県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長154cm、スリーサイズ B84 W58 H83&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 映画鑑賞、アニメ、照明、コスプレ、ナンプレ、お絵きロジック、ネットサーフィン、勉強（なぞ解き）、女の子鑑賞、下着かぶり &lt;br /&gt;
:特技: 暗記、剣道、水泳、稲刈り、りんごもぎ、変態妄想 &lt;br /&gt;
;[[内田理央]]（うちだ りお）&lt;br /&gt;
:年齢 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1991年]][[9月27日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長166cm、スリーサイズ B80 W58 H82&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: マンガ、イラスト、カラオケ &lt;br /&gt;
:特技: 萌系アニメの熱唱、のり巻きが上手に巻ける、ピアノ、トランペット &lt;br /&gt;
;[[滝川綾]]（たきがわ あや）&lt;br /&gt;
:年齢: 23歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1987年]][[1月11日]]、[[千葉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長162cm、スリーサイズ B83 W60 H84&lt;br /&gt;
:血液型: B型&lt;br /&gt;
:趣味: 岩盤浴、お買い物、おしゃべり &lt;br /&gt;
:特技: バスケットボール、絵本の読み聞かせ&lt;br /&gt;
;[[中村知世]]（なかむら ちせ）&lt;br /&gt;
:年齢: 23歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[9月11日]]、[[福岡県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長162cm、スリーサイズ B80 W56 H81&lt;br /&gt;
:血液型: B型&lt;br /&gt;
:趣味: ネイル、マッサージ、料理、買い物、ゴルフ、ドラム、車 &lt;br /&gt;
:特技: サックス、三点倒立、クラリネット、透視&lt;br /&gt;
;[[伊藤れいこ]]（いとう れいこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 21歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[8月19日]]、[[静岡県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長163cm、スリーサイズ B87 W60 H87&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: DVD鑑賞、絵を描くこと、料理、体を動かすこと、ネイルアート、筋トレ、散歩、読書、買い物に行く、音楽鑑賞 &lt;br /&gt;
:特技: 歌を歌うこと、ダンス、料理、水泳、バスケ、おしゃべり、立ちブリッジ、なわとび、モノマネ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2010 中村知世 スピカ&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2010 内田理央 ぴ・り・お・ど&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2010 木村好珠 木村××しちゃいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※この年は例年とは違い、『アイドルの穴』で上位に入賞した内の3名のみしかDVDを発売しなかった。また、イメージビデオのタイトルがすべて日本語表記となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2011 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[広瀬玲奈]]（ひろせ れいな）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1992年]][[8月23日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長153cm、 スリーサイズ B76 W56 H79&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: [[ギター]]、[[ピアノ]]、歌を歌うこと&lt;br /&gt;
:特技: 舌を4つに割ること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[中村葵]]（なかむら あおい）&lt;br /&gt;
:年齢: 24歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1987年]][[1月23日]]、[[京都府]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長167cm、 スリーサイズ　B92 W59 H88&lt;br /&gt;
:血液型: B型&lt;br /&gt;
:趣味: [[アニメ]]、[[映画鑑賞]]、牧場めぐり、[[読書]]&lt;br /&gt;
:特技: [[ラクロス]]、[[スノーボード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[高嶋香帆]]（たかしま かほ）&lt;br /&gt;
:年齢: 19歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1992年]][[1月20日]]、[[大阪府]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長162cm、 スリーサイズ B80 W59 H80&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: 買い物、友達とお喋り&lt;br /&gt;
:特技: [[水泳]]、柔軟&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[大矢真夕]]（おおや まゆ）&lt;br /&gt;
:年齢: 26歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1985年]][[5月27日]]、[[愛知県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長166cm、 スリーサイズ B85 W56 H85&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 映画鑑賞、読書、ゲーム&lt;br /&gt;
:特技: 水泳、[[オセロ]]、眼球リレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[緑川静香]]（みどりかわ しずか）&lt;br /&gt;
:年齢: 23歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[6月24日]]、[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長165cm、 スリーサイズ B80 W57 H82&lt;br /&gt;
:血液型: AB型&lt;br /&gt;
:趣味: 鳩とたわむれる事、[[カラオケ]]、人間観察、ラーメン食べ歩き&lt;br /&gt;
:特技: [[ダンス]]、[[フットサル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[広村美つ美]]（ひろむら みつみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 21歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1989年]][[7月16日]]、[[大分県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長166cm、 スリーサイズ B81 W59 H83&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: しゃべってみつみんポーズ&lt;br /&gt;
:特技: [[溶接]]、[[マンボ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*広瀬玲奈 れいちょるROCKオン!&lt;br /&gt;
*中村葵 あおいまつり&lt;br /&gt;
*高嶋香帆 ほっカホか&lt;br /&gt;
*大矢真夕 [[真夕中 MID-EVENING]]&lt;br /&gt;
*緑川静香 Be Quiet〜しずかにしなさいっ!〜&lt;br /&gt;
*広村美つ美 Meet to Me&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※上記作品中、9月21日から10月20日までの売り上げ枚数が最も多かった高嶋香帆が「クイーンオブ日テレジェニック2011」に輝き、12月21日に「ほっカホか」のブルーレイ版が発売される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2012 ===&lt;br /&gt;
本年はグランプリ6名、ソロイメージDVDの販売は行われなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.vap.co.jp/ntvg2012/ =VAP= 日テレジェニック2012 Official Web Site]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[桜子 (タレント)|桜子]]（さくらこ）&lt;br /&gt;
:年齢:21歳&lt;br /&gt;
:出身地：1990年[[8月8日]]、千葉県&lt;br /&gt;
;[[栗田恵美]]（くりた えみ）&lt;br /&gt;
:年齢：18歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1994年]][[6月14日]]、千葉県&lt;br /&gt;
;[[白河優菜]]（しらかわ ゆうな）&lt;br /&gt;
:年齢：22歳&lt;br /&gt;
:出身地：1990年[[3月15日]]、東京都&lt;br /&gt;
;[[柴小聖]]（しば このな）&lt;br /&gt;
:年齢：24歳&lt;br /&gt;
:出身地：1988年[[2月14日]]、栃木県&lt;br /&gt;
;[[今野杏南]]（こんの あんな）&lt;br /&gt;
:年齢：23歳&lt;br /&gt;
:出身地：1989年[[6月15日]]、神奈川県&lt;br /&gt;
;[[船岡咲]]（ふなおか さき）&lt;br /&gt;
:年齢：19歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1993年]][[3月2日]]、神奈川県&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2013 ===&lt;br /&gt;
本年は過去最大の候補生99人からスタート。グランプリ6名、全メンバーのソロイメージDVDが販売された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.vap.co.jp/ntvg2013/ 日テレジェニック2013｜VAP]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[末永みゆ]]（すえなが みゆ）&lt;br /&gt;
:年齢：17歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1995年]][[11月4日]]、東京都&lt;br /&gt;
;[[古野あきほ]]（ふるの あきほ）&lt;br /&gt;
:年齢：24歳&lt;br /&gt;
:出身地：1989年[[9月28日]]、埼玉県&lt;br /&gt;
;[[浜田由梨]]（はまだ ゆり）&lt;br /&gt;
:年齢：22歳&lt;br /&gt;
:出身地：1991年[[5月4日]]、静岡県&lt;br /&gt;
;[[権藤葵]]（ごんどう あおい）&lt;br /&gt;
:年齢：18歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1995年]][[9月7日]]、福岡県&lt;br /&gt;
;[[黒田万結花]]（くろだ まゆか）&lt;br /&gt;
:年齢：23歳&lt;br /&gt;
:出身地：1990年[[9月12日]]、埼玉県&lt;br /&gt;
;[[日野麻衣]]（ひの まい）&lt;br /&gt;
:年齢：18歳&lt;br /&gt;
:出身地：1994年[[12月30日]]、埼玉県&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2013 末永みゆ&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2013 古野あきほ&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2013 浜田由梨&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2013 権藤葵&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2013 黒田万結花&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2013 日野麻衣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2014 ===&lt;br /&gt;
本年はグランプリ6名、そのうちVAP賞に選ばれた3名のソロイメージDVDが販売された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.vap.co.jp/ntvg2014/ 日テレジェニック2014｜VAP]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[葉月あや]]（はづき あや）&lt;br /&gt;
:年齢：23歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1991年]][[6月9日]]、愛知県&lt;br /&gt;
;[[前田美里]]（まえだ みさと）&lt;br /&gt;
:年齢：18歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1996年]][[2月13日]]、神奈川県&lt;br /&gt;
;[[小泉ここ]]（こいずみ ここ）&lt;br /&gt;
:年齢：19歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1995年]][[6月4日]]、東京都&lt;br /&gt;
;[[石岡真衣]]（いしおか まい）&lt;br /&gt;
:年齢：23歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1990年]][[8月7日]]、愛知県&lt;br /&gt;
;[[藤村椿]]（ふじむら つばき）&lt;br /&gt;
:年齢：21歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1993年]][[1月5日]]、大阪府&lt;br /&gt;
;[[市川咲]]（いちかわ さき）&lt;br /&gt;
:年齢：17歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1997年]][[4月10日]]、東京都&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2014 葉月あや&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2014 前田美里&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2014 小泉ここ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2015 ===&lt;br /&gt;
本年はグランプリ6名だったが&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url= http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/09/10/kiji/K20150910011101680.html |title= 「日テレジェニック2015」お披露目！胸躍る6人、感激の涙 |publisher= Sponichi Annex |date= 2015-09-10 |accessdate= 2015-09-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[高崎聖子]]が辞退して5名となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20151002&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url= http://www.oricon.co.jp/news/2060168/full/ |title= 高崎聖子、『日テレジェニック』辞退 所属事務所が申し出 |newspaper= ORICON STYLE |publisher= 株式会社oricon ME |date= 2015-10-02 |accessdate= 2015-10-02 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[大澤玲美]]（おおさわ れいみ）&lt;br /&gt;
:年齢：22歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1993年]][[5月8日]]、埼玉県&lt;br /&gt;
;[[熊江琉唯]]（くまえ るい）&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon150910&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.oricon.co.jp/news/2058892/full/|title=『日テレジェニック2015』が決定 高崎聖子、菜乃花ら6人歌手デビューも|publisher=[[オリコン|ORICON]]|date=2015-09-10|accessdate=2015-09-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:年齢：20歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1995年]][[4月17日]]、[[中華人民共和国|中国]]&lt;br /&gt;
;[[橘花凛]]（たちばな りん）&lt;br /&gt;
:年齢：25歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1990年]][[8月9日]]、新潟県&lt;br /&gt;
;[[菜乃花]]（なのか）&lt;br /&gt;
:年齢：26歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1989年]][[7月7日]]、広島県&lt;br /&gt;
;[[久松かおり]]（ひさまつ かおり）&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon150910&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:年齢：20歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1995年]][[5月1日]]、兵庫県&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 辞退 ====&lt;br /&gt;
;[[高崎聖子]]（たかさき しょうこ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20151002&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:年齢：22歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1993年]][[5月13日]]、愛知県&lt;br /&gt;
（後にAV女優[[高橋しょう子]]としてデビュー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ放送網]]&lt;br /&gt;
* [[アイドルの穴〜日テレジェニックを探せ!〜]]&lt;br /&gt;
* [[日テレジェニックの穴]]&lt;br /&gt;
* [[フジテレビビジュアルクイーン]]&lt;br /&gt;
* [[テレ朝エンジェルアイ]]&lt;br /&gt;
* [[ミスマガジン]]（協力:[[東京放送ホールディングス|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[日テレプラス|日テレプラス&amp;amp;サイエンス]]（現・日テレプラス）[http://www.nitteleplus.com/]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2003/ 日テレジェニック2003]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2004/ 日テレジェニック2004]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2005/ 日テレジェニック2005]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2006/ 日テレジェニック2006]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2007/ 日テレジェニック2007]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2008/ 日テレジェニック2008]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2009/ 日テレジェニック2009]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2010/ 日テレジェニック2010]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2011/ 日テレジェニック2011]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:につてれしえにつく}}&lt;br /&gt;
[[Category:日テレジェニック|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル|*につてれしえにつく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
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				<updated>2020-05-17T02:42:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* 日テレジェニック2011 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''日テレジェニック'''（にっテレジェニック・Nittelegenic）は、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が毎年選出する企業PRを目的とした[[イメージガール]]プロジェクト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称は日本テレビの略称「日テレ」と英単語「''telegenic''」（テレビ映りのよい）を合成した造語で、「日テレにふさわしい」を意味するとされる。タイトルロゴは、開始当時の日テレのキャッチフレーズ「[[日本テレビ放送網#歴代キャッチフレーズ|日テレ営業中]]」をアレンジしたものを初回から変わらず使用してきたが、2013年から使用している「0テレ」をアレンジしたものに変わりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
*日本テレビ開局45年に当たる[[1998年]]、「21世紀を担うスターの発掘」を目的に新人[[アイドル|女性アイドル]]を4名選出し、1年間の任期で育成するプロジェクトとしてスタートした。&lt;br /&gt;
*かつては[[ミス・コンテスト]]的な性格は薄いため選出過程は公開されておらず、2007年までは視聴者による投票などはなかったが、2008年は同局で放送されていたタレント育成バラエティ番組『[[モバタレGREAT]]』からも1名選出することになり、この番組のスポンサー企業が展開している携帯電話向けインターネットサイト「[[Mobage|モバゲータウン]]」において、動画の視聴数と「拍手ボタン」のクリック数が上位のものが選出された。なお、この選考レース中は、モバゲータウン外での宣伝活動が禁止されている。2009年からは同局のバラエティ番組『[[アイドルの穴〜日テレジェニックを探せ!〜]]』により、全メンバーが視聴者の投票により選ばれている。また、グランプリ、準グランプリなどのランク付けは行なっていない。&lt;br /&gt;
*選出人数は開始当初から4名で固定されていたが、[[2007年]]はプロジェクト発足10周年記念として、従来の選出枠を5名に拡大、さらに1名を追加オーディションにて選出することになった。オーディションの模様はCSの冠番組内で随時放送され、同年7月に[[一戸愛子]]が選ばれた。それ以降は毎年5、6名と増加傾向にある。&lt;br /&gt;
*在京キー局で、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]（[[フジテレビビジュアルクイーン|ビジュアルクイーン]]・1992年～2002年）に次ぎ、[[テレビ朝日]]（[[テレ朝エンジェルアイ|エンジェルアイ]]・2001年～2004年）に先立つイメージガールプロジェクトとして始まったが、2005年以降も続いているのは日テレジェニックのみである。2011年現在で64名のジェニックを世に送り出している。&lt;br /&gt;
*2011年現在の最年少受賞記録は[[酒井彩名]]の13歳。最年長受賞記録は[[大矢真夕]]の26歳。&lt;br /&gt;
*事務所別では[[プラチナムプロダクション]]が2005年から7年連続で選出されており、それまで最多だった[[アバンギャルド (芸能プロダクション)|アバンギャルド]]の6名を上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 選定後の活動 ==&lt;br /&gt;
*選出後は主に日本テレビの番組・イベント出演や雑誌[[グラビアページ|グラビア]]などでPR活動する。[[ラジオ]]の出演は系列の[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]の番組にゲストとして出演したが、2009年から2014年までは[[ニッポン放送]]の『[[オールナイトニッポン]]』のスペシャルパーソナリティーを務めたことがあった&amp;lt;ref&amp;gt;[[フジテレビビジュアルクイーン|ビジュアルクイーン]]では1997年から2002年までの間、個別でスペシャルパーソナリティーを務めた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、日本テレビ系列の一部のラジオ兼営局で[[クリスマス]]時期に実施している[[ラジオ・チャリティー・ミュージックソン]]に出演している。&lt;br /&gt;
*慣例として[[イメージビデオ]]は任期中に2回、系列会社の[[バップ]]から発売されている。選出年の夏に各自それぞれの単独ビデオを、年明けに更に単独ビデオをリリースするが、その年によってドキュメンタリービデオや特別ドラマなどのかたちで全員が集合したビデオが発売されたこともある。また2004年にはオフィシャル写真集も発売された。&lt;br /&gt;
*2000年の[[シドニーオリンピック]]の開催を機に任期中に世界規模のスポーツイベントが開催された場合、他局の垣根を越えたPR活動を行なうようになった。&lt;br /&gt;
*任期中に[[成人式]]を迎えるメンバーがいた場合、独自の成人式を行なうことがある。これまでに[[眞鍋かをり]]、[[藤川のぞみ]]、[[藤本綾]]、[[大久保麻理子|大久保麻梨子]]、[[浜田翔子 (タレント)|浜田翔子]]、[[高嶋香帆]]、[[船岡咲]]。2015年は[[熊江琉唯]]・[[久松かおり]]が該当する。&lt;br /&gt;
*任期中に大きな事件・事故が発生した（もしくは発生が見込まれる）場合、PR活動に影響を受けることが多い。例として、1998年の[[和歌山毒物カレー事件]]の容疑者逮捕や2001年の[[アメリカ同時多発テロ事件]]などがある。&lt;br /&gt;
*2007年以降の奇数年には翌年の[[東京マラソン]]にエントリーされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代日テレジェニック一覧 ==&lt;br /&gt;
歴代の日テレジェニックには[[グラビアアイドル]]のみならず[[加藤あい]]、[[酒井若菜]]、[[ダルビッシュ紗栄子]]など[[俳優|女優]]として大成した者、[[眞鍋かをり]]、[[小倉優子]]、[[井上和香]]などの[[タレント]]として成功している者を多数輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこの企画は前述のように新人発掘を目的としたものではないため、選出時点である程度の知名度を持っているアイドルが選ばれる可能性が高いことには注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※以下、年齢・サイズ等はすべて選出発表当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック'98 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[加藤あい]]（かとう あい）&lt;br /&gt;
:年齢15歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1982年]][[12月12日]]、[[愛知県]][[清須市]]&lt;br /&gt;
;[[酒井彩名]]（さかい あやな）&lt;br /&gt;
:年齢13歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1985年]][[5月16日]]、[[千葉県]]&lt;br /&gt;
;[[原史奈]]（はら ふみな）&lt;br /&gt;
:年齢17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1981年]][[5月22日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
;[[佐藤江梨子]]（さとう えりこ）&lt;br /&gt;
:年齢16歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1981年]][[12月19日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*加藤あい a Maze&lt;br /&gt;
*酒井彩名 Anytime&lt;br /&gt;
*原史奈 a Splash!&lt;br /&gt;
*佐藤江梨子 DAYDREAM&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック'99 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[大村彩子]]（おおむら あやこ）&lt;br /&gt;
:年齢14歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1984年]][[12月19日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
;[[伊藤絵理香]]（いとう えりか）&lt;br /&gt;
:年齢18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1981年]][[4月14日]]、[[千葉県]]&lt;br /&gt;
;[[中島礼香]]（なかじま れいか）&lt;br /&gt;
:年齢17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1981年]][[3月6日]]、[[愛知県]][[尾張旭市]]&lt;br /&gt;
;[[酒井若菜]]（さかい わかな）&lt;br /&gt;
:年齢18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1980年]][[9月9日]]、[[栃木県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*大村彩子 La etrangere&lt;br /&gt;
*伊藤絵理香 Planetors&lt;br /&gt;
*中島礼香 Pizzicato&lt;br /&gt;
*酒井若菜 Voices&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2000 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[眞鍋かをり]]（まなべ かをり）&lt;br /&gt;
:年齢: 19歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1980年]][[5月31日]]、[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長165cm、スリーサイズ B84 W55 H80、靴24cm&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: [[パーソナルコンピュータ|パソコン]]、[[料理]]&lt;br /&gt;
:特技: アナウンス&lt;br /&gt;
;[[谷理沙]]（たに りさ）&lt;br /&gt;
:年齢: 19歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1981年]][[4月10日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長153cm、スリーサイズ B90 W58 H86、靴23cm&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 人間観察、ショッピング&lt;br /&gt;
;[[福井裕佳梨]]（ふくい ゆかり）&lt;br /&gt;
:年齢: 17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1982年]][[10月28日]]、[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長157cm、スリーサイズ B85 W58 H84、靴23.5cm&lt;br /&gt;
:血液型: AB型&lt;br /&gt;
:趣味: きれいな空気を吸う事&lt;br /&gt;
:特技: 眉毛が良く動く&lt;br /&gt;
;[[上原まゆみ]]（うえはら まゆみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 15歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1984年]][[6月26日]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長161cm、スリーサイズ B82 W60 H84、靴24cm&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: メール、散歩、お菓子作り&lt;br /&gt;
:特技: [[バスケットボール|バスケット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*眞鍋かをり supreme&lt;br /&gt;
*谷理沙 Cotton Time&lt;br /&gt;
*福井裕佳梨 Collage&lt;br /&gt;
*上原まゆみ adolescence&lt;br /&gt;
*オフィシャル・ヒストリー・ビデオ Memoires Duex ～メモワール・ドゥー～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2001 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[小野愛]]（おの まなみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 16歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1985年]][[2月13日]]、[[千葉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長165cm、スリーサイズ B88 W62 H86&lt;br /&gt;
:趣味: [[料理]]&lt;br /&gt;
:特技: [[柔道]]&lt;br /&gt;
;[[藤川のぞみ]]（ふじかわ のぞみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 19歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1982年]][[2月21日]]、[[京都府]][[京都市]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長158cm、スリーサイズ B81 W58 H84&lt;br /&gt;
:趣味: [[フルート]]&lt;br /&gt;
:特技: [[ボウリング]]&lt;br /&gt;
;[[照屋まみ]]（てるや まみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 15歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[2月13日]]、[[沖縄県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長152cm、スリーサイズ B83 W55 H82&lt;br /&gt;
:趣味: 歌、ダンス、イラスト&lt;br /&gt;
;[[鈴木葉月]]（すずき はづき）&lt;br /&gt;
:年齢: 15歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1985年]][[7月17日]]、[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長163cm、スリーサイズ B82 W59 H85&lt;br /&gt;
:趣味: [[料理]]、[[写真]]&lt;br /&gt;
:特技: [[バスケットボール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*小野愛 Infinity&lt;br /&gt;
*藤川のぞみ Treasure&lt;br /&gt;
*照屋まみ Whisper&lt;br /&gt;
*鈴木葉月 feminine&lt;br /&gt;
*オフィシャル・ヒストリー・ビデオ Memoires Trois ～メモワール・トロワ～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2002 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[小倉優子]]（おぐら ゆうこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1983年]][[11月1日]]、[[千葉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長162cm、スリーサイズ B80 W56 H83&lt;br /&gt;
:血液型: B型&lt;br /&gt;
:趣味: [[カラオケ]]&lt;br /&gt;
:特技: [[ピアノ]]、[[フルート]]、10秒で涙が出る、ものまね&lt;br /&gt;
;[[藤本綾]]（ふじもと あや）&lt;br /&gt;
:年齢: 19歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1983年]][[1月28日]]、[[大阪府]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長161cm、スリーサイズ B87 W60 H88&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: ショッピング、[[読書]]、[[ダイエット]]&lt;br /&gt;
;[[佐藤めぐみ]]（さとう めぐみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1984年]][[11月17日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長163cm、スリーサイズ B82 W57 H83&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: [[音楽]]鑑賞、歌うこと&lt;br /&gt;
:特技: [[料理]]、[[ダンス]]&lt;br /&gt;
;[[森本さやか (タレント)|森本さやか]]（もりもと さやか）&lt;br /&gt;
:年齢: 17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1984年]][[10月11日]]、[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長160cm、スリーサイズ B86 W58 H85&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: [[マラソン]]、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]（勉強中）&lt;br /&gt;
:特技: [[バスケットボール|バスケット]]、[[新体操]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*小倉優子 Style&lt;br /&gt;
*藤本綾 naked&lt;br /&gt;
*佐藤めぐみ Grace&lt;br /&gt;
*森本さやか Groovie&lt;br /&gt;
*卒業制作ドラマ 真夜中の少女 MAYA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※この年をもって[[VHS]]の発売を打ち切っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2003 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[井上和香]]（いのうえ わか）&lt;br /&gt;
:年齢: 23歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1980年]][[5月13日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長165cm、スリーサイズ B90 W61 H90&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: [[読書]]、[[カラオケ]]&lt;br /&gt;
:特技: [[料理]]、さくらんぼのへた結び&lt;br /&gt;
;[[石原あつ美|栗田梨子]]（くりた りこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[2月1日]]、[[大阪府]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長160cm、スリーサイズ B85 W60 H86&lt;br /&gt;
:血液型: AB型&lt;br /&gt;
:趣味: [[音楽]]鑑賞&lt;br /&gt;
:特技: [[エレクトーン]]&lt;br /&gt;
;[[山本彩乃]]（やまもと あやの）&lt;br /&gt;
:年齢: 17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[4月12日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長157cm、スリーサイズ B80 W54 H81&lt;br /&gt;
:血液型: 「？」（非公開）&lt;br /&gt;
:趣味: ゴロゴロすること、シャボン玉、ぬりえ&lt;br /&gt;
:特技: ピアノ、ベース、トランペット、バレエ、へんな顔&lt;br /&gt;
;[[ダルビッシュ紗栄子|サエコ]]（さえこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 16歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[11月16日]]、[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長157cm、スリーサイズ B80 W56 H82&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 詩を書くこと、ブランコ&lt;br /&gt;
:特技: [[陸上競技|陸上]]、[[バレエ]]、[[ジャズダンス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*井上和香 和香物語&lt;br /&gt;
*栗田梨子 Persona&lt;br /&gt;
*山本彩乃 あやの素&lt;br /&gt;
*サエコ babydoll&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2004 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[田辺はるか]]（たなべ はるか）&lt;br /&gt;
:年齢: 21歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1983年]][[2月2日]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長166cm、スリーサイズ B99 W58 H85&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: [[映画]]鑑賞&lt;br /&gt;
:特技: [[パーソナルコンピュータ|パソコン]]（[[タッチタイピング]]）&lt;br /&gt;
;[[大久保麻理子|大久保麻梨子]]（おおくぼ まりこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 19歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1984年]][[9月7日]]、[[兵庫県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長163cm、スリーサイズ B87 W55 H82&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: [[ビリヤード]]、[[グラビアページ|グラビア]]を見ること&lt;br /&gt;
:特技: [[腕相撲]]&lt;br /&gt;
;[[小松彩夏]]（こまつ あやか）&lt;br /&gt;
:年齢: 17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[7月23日]]、[[岩手県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長159cm、スリーサイズ B80 W58 H85&lt;br /&gt;
:血液型: 「たぶんA」&lt;br /&gt;
:趣味: [[プリクラ]]を撮ること、集めること&lt;br /&gt;
:特技: [[卓球]]、なわとび、変顔&lt;br /&gt;
;[[秋本未莉]]（あきもと みり）&lt;br /&gt;
:年齢: 16歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1987年]][[11月1日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長158cm、スリーサイズ B88 W58 H85&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: [[ネイルアート]]、人間観察、[[料理]]&lt;br /&gt;
:特技: [[家事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*田辺はるか はるかマニア&lt;br /&gt;
*大久保麻梨子 Sparkle!&lt;br /&gt;
*小松彩夏 figure A&lt;br /&gt;
*秋本末莉 RAINBOW 16&lt;br /&gt;
*女神のChu! 田辺はるか&lt;br /&gt;
*女神のChu! 大久保麻梨子&lt;br /&gt;
*女神のChu! 小松彩夏&lt;br /&gt;
*女神のChu! 秋本未莉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 写真集 ====&lt;br /&gt;
*日テレジェニックオフィシャル写真集 田辺はるか -視線-&lt;br /&gt;
*日テレジェニックオフィシャル写真集 大久保麻梨子 -悪戯-&lt;br /&gt;
*日テレジェニックオフィシャル写真集 小松彩夏 -日直-&lt;br /&gt;
*日テレジェニックオフィシャル写真集 秋本未莉 -瞬間-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2005 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[愛川ゆず季]]（あいかわ ゆずき）&lt;br /&gt;
:年齢: 22歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1983年]][[5月16日]]、[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長157cm、スリーサイズ B100 W60 H89&lt;br /&gt;
:血液型: B型&lt;br /&gt;
:趣味: クラシックバレエ・テコンドー&lt;br /&gt;
:特技: 体がやわらかいこと&lt;br /&gt;
;[[浜田翔子 (タレント)|浜田翔子]]&lt;br /&gt;
:年齢: 19歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[1月1日]]、[[京都府]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長156cm、スリーサイズ B80 W54 H83&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: パソコン&lt;br /&gt;
:特技: クラシックバレエ&lt;br /&gt;
;[[西田奈津美]]（にしだ なつみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 16歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1989年]][[1月23日]]、[[福岡県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長155cm、スリーサイズ B80 W58 H83&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: ダンス&lt;br /&gt;
:特技: ダンス・ドラム&lt;br /&gt;
;[[吉田智美 (女優)|吉田智美]]（よしだ さとみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 22歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1983年]][[4月28日]]、[[群馬県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長167cm、スリーサイズ B83 W59 H83&lt;br /&gt;
:血液型: AB型&lt;br /&gt;
:趣味: シール集め・ショッピング・水泳&lt;br /&gt;
:特技:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005~Soreil~ 愛川ゆず季&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005~ショコっとLOVE~ 浜田翔子&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005~夏色なっちゃん~ 西田奈津美&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005~body colors~ 吉田智美&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005の宝箱 愛川ゆず季&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005の宝箱 浜田翔子&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005の宝箱 西田奈津美&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2005の宝箱 吉田智美&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2006 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[相澤仁美]]（あいざわ ひとみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 23歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1982年]][[8月22日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長160cm、スリーサイズ B93 W60 H92&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 水泳、お香集め&lt;br /&gt;
:特技: ブリッジ、側転&lt;br /&gt;
;[[北村ひとみ]]（きたむら ひとみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 20歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1985年]][[7月16日]]、[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長152cm、スリーサイズ B94 W59 H94&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: ピアノ、フルート&lt;br /&gt;
:特技: 歌、高速まばたき&lt;br /&gt;
;[[草場恵]]（くさば めぐみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 17歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[11月9日]]、[[福岡県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長156cm、スリーサイズ B93 W59 H84&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 音楽鑑賞、映画鑑賞&lt;br /&gt;
:特技: ものまね、絵を描くこと&lt;br /&gt;
;[[原幹恵]]（はら みきえ）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1987年]][[7月3日]]、[[新潟県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長163cm、スリーサイズ B91 W61 H88&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 格闘技観戦、雑誌を見る&lt;br /&gt;
:特技: 水泳、開脚（180度）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 相澤仁美　CAUTION! &amp;lt;警告&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 北村ひとみ 胸いっぱいの愛を&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 草場恵 裸足のマーメイド&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 原幹恵 Mickey☆Smile&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 Memories 相澤仁美&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 Memories 北村ひとみ&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 Memories 草場恵&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2006 Memoires 原幹恵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2007 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[谷桃子]]（たに ももこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 22歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1984年]][[9月9日]]、[[茨城県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長160cm、スリーサイズB88 W58 H87&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
;[[木口亜矢]]（きぐち あや）&lt;br /&gt;
:年齢: 21歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1985年]][[10月11日]]、[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長158cm、スリーサイズB89 W56 H86&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:特技: エビ反り、乗馬ライセンス5級&lt;br /&gt;
;[[小田あさ美]]（おだ あさみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[9月14日]]、[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長160cm、スリーサイズB84 W57 H81&lt;br /&gt;
:血液型: B型&lt;br /&gt;
:趣味: スポーツ全般、あみもの&lt;br /&gt;
:特技: バスケットボール、1000m走&lt;br /&gt;
;[[葵 (タレント)|葵]]（あおい）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1989年]][[2月15日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長165cm、スリーサイズ非公表&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: ソフトテニス、読書、[[ネイルアート]]、お喋り、ショッピング&lt;br /&gt;
;[[緑友利恵]]（みどり ゆりえ）&lt;br /&gt;
:年齢: 16歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1991年]][[4月16日]]、[[大阪府]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長165cm、スリーサイズB83 W63 H88&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 読書、音楽鑑賞 &lt;br /&gt;
:特技: とび箱、ピアノ、短距離走&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;一般公募部門（10周年を記念して初めて一般公募による選出）&lt;br /&gt;
;[[一戸愛子]]（いちのへ あいこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[9月18日]]、[[青森県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長166cm、スリーサイズB84 W60 H86&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 陸上観戦 &lt;br /&gt;
:特技: 陸上知識を話すこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
* 谷桃子 レッスンP&lt;br /&gt;
* 木口亜矢 [[魅せられて★あやカーブ]]&lt;br /&gt;
* 葵 berry cute&lt;br /&gt;
* 小田あさ美 Wind-bell～18才の夏～&lt;br /&gt;
* 緑友利恵 みどり日和&lt;br /&gt;
（以上、2007年8月22日発売）&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2007 Memoires（メモワール） 谷桃子&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2007 Memoires 木口亜矢&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2007 Memoires 葵&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2007 Memoires 小田あさ美&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2007 Memoires 緑友利恵&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2007 Memoires 一戸愛子&lt;br /&gt;
（以上、2008年2月27日発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※この年から[[ハイビジョン制作]]へと移行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2008 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[奈津子]]（なつこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1989年]][[8月18日]]、[[千葉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長158cm、スリーサイズ非公表&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: ジムでのトレーニング、美術館に一人で行くこと、カラオケ&lt;br /&gt;
:特技: [[ホルン]]、柔軟体操&lt;br /&gt;
;[[秋山優]]（あきやま ゆう）&lt;br /&gt;
:年齢: 21歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[10月10日]]、[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長160cm、スリーサイズ B88 W57 H86&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: [[スノーボード]]&lt;br /&gt;
:特技: クラシックバレエ、ピアノ&lt;br /&gt;
;[[立花麗美|橘麗美]]（たちばな れいみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 21歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[6月16日]]、[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長154cm、スリーサイズ B83 W57 H84&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 映画鑑賞&lt;br /&gt;
:特技: [[柔道]]&lt;br /&gt;
;[[手島優]]（てじま ゆう）&lt;br /&gt;
:年齢: 23歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1984年]][[8月27日]]、[[栃木県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長165cm、スリーサイズ B95 W56 H86&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: [[マッサージ]]（するのも、されるのも）、ブログ更新&lt;br /&gt;
:特技: 料理（[[栄養士]]の免許あり）、水泳&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「[[モバタレGREAT]]」枠選出の5人目&lt;br /&gt;
;[[浜崎慶美]]（はまさき よしみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 22歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[3月25日]]、[[高知県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長158cm、スリーサイズ B90 W59 H88&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 料理、洗濯、掃除&lt;br /&gt;
:特技: シャンプー、[[よさこい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2008 奈津子 なつものがたり&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2008 秋山優 to be with you&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2008 橘麗美 太陽のSEASON&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2008 手島優 Hot Lips&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2008 浜崎慶美 Yoppy Smile 召し上がれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2009 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[小池唯]]（こいけ ゆい）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1991年]][[4月4日]]、[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長156cm、スリーサイズ B78 W61 H83&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: 音楽鑑賞、映画鑑賞、散歩&lt;br /&gt;
:特技: 楽器&lt;br /&gt;
;[[小泉麻耶]]（こいずみ まや）&lt;br /&gt;
:年齢: 20歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[7月2日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長164cm、スリーサイズ B88 W60 H88&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: ネイルアート、読書&lt;br /&gt;
:特技: ネイルアート、テニス&lt;br /&gt;
;[[齊藤夢愛]]（さいとう ゆあ）&lt;br /&gt;
:年齢: 21歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[6月25日]]、[[宮城県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長155cm、スリーサイズ B78 W58 H83&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: 猫を探す、犬を探して遊ぶ、音楽をかけて踊る&lt;br /&gt;
:特技: ものまね、犬と遊ぶ&lt;br /&gt;
;[[清水ゆう子]]（しみず ゆうこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 20歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[11月22日]]、[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長154cm、スリーサイズ B84 W54 H84&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: いい香りのものを集めること、DVD鑑賞&lt;br /&gt;
:特技: 股関節がやわらかい、6ヶ国語が話せる&lt;br /&gt;
;[[米村美咲]]（よねむら みさき）&lt;br /&gt;
:年齢: 16歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1992年]][[11月13日]]、[[北海道]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長157cm、スリーサイズ B78 W58 H81&lt;br /&gt;
:血液型: B型&lt;br /&gt;
:趣味: ドラマ、映画鑑賞&lt;br /&gt;
:特技: 360度開脚、片目より目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2009 小池唯 魔法の笑顔&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2009 小泉麻耶 Thrill -スリル-&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2009 齊藤夢愛 ビタミン☆ゆあ&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2009 清水ゆう子 YU-CO with SWEET CANDY&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2009 米村美咲 美咲もそろそろ咲きごろ&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
*『アイドルの理想と現実 09』という楽曲で歌手デビューを果たした。なお、この曲は[[着うたフル]]で先行配信されている（CD発売の詳細については2009年11月に発売された『[[日テレジェニックの穴]]』DVD-BOXの特典として封入）。&lt;br /&gt;
*:振付：[[真野真由美]]（GOLDEN STEPS） 音楽プロデューサー：[[浅田秀之]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2010 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[木村好珠]]（きむら このみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 20歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1990年]][[2月28日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長164cm、スリーサイズ B82 W59 H85&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: お勉強、解剖、サッカー観戦、世界旅行、ゴルフ &lt;br /&gt;
:特技: テニス、ピアノ、日本舞踊&lt;br /&gt;
;[[浅倉結希]]（あさくら ゆき）&lt;br /&gt;
:年齢:22歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1987年]][[11月4日]]、[[秋田県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長154cm、スリーサイズ B84 W58 H83&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 映画鑑賞、アニメ、照明、コスプレ、ナンプレ、お絵きロジック、ネットサーフィン、勉強（なぞ解き）、女の子鑑賞、下着かぶり &lt;br /&gt;
:特技: 暗記、剣道、水泳、稲刈り、りんごもぎ、変態妄想 &lt;br /&gt;
;[[内田理央]]（うちだ りお）&lt;br /&gt;
:年齢 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1991年]][[9月27日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長166cm、スリーサイズ B80 W58 H82&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: マンガ、イラスト、カラオケ &lt;br /&gt;
:特技: 萌系アニメの熱唱、のり巻きが上手に巻ける、ピアノ、トランペット &lt;br /&gt;
;[[滝川綾]]（たきがわ あや）&lt;br /&gt;
:年齢: 23歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1987年]][[1月11日]]、[[千葉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長162cm、スリーサイズ B83 W60 H84&lt;br /&gt;
:血液型: B型&lt;br /&gt;
:趣味: 岩盤浴、お買い物、おしゃべり &lt;br /&gt;
:特技: バスケットボール、絵本の読み聞かせ&lt;br /&gt;
;[[中村知世]]（なかむら ちせ）&lt;br /&gt;
:年齢: 23歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1986年]][[9月11日]]、[[福岡県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長162cm、スリーサイズ B80 W56 H81&lt;br /&gt;
:血液型: B型&lt;br /&gt;
:趣味: ネイル、マッサージ、料理、買い物、ゴルフ、ドラム、車 &lt;br /&gt;
:特技: サックス、三点倒立、クラリネット、透視&lt;br /&gt;
;[[伊藤れいこ]]（いとう れいこ）&lt;br /&gt;
:年齢: 21歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[8月19日]]、[[静岡県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長163cm、スリーサイズ B87 W60 H87&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: DVD鑑賞、絵を描くこと、料理、体を動かすこと、ネイルアート、筋トレ、散歩、読書、買い物に行く、音楽鑑賞 &lt;br /&gt;
:特技: 歌を歌うこと、ダンス、料理、水泳、バスケ、おしゃべり、立ちブリッジ、なわとび、モノマネ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2010 中村知世 スピカ&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2010 内田理央 ぴ・り・お・ど&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2010 木村好珠 木村××しちゃいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※この年は例年とは違い、『アイドルの穴』で上位に入賞した内の3名のみしかDVDを発売しなかった。また、イメージビデオのタイトルがすべて日本語表記となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2011 ===&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[広瀬玲奈]]（ひろせ れいな）&lt;br /&gt;
:年齢: 18歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1992年]][[8月23日]]、[[東京都]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長153cm、 スリーサイズ B76 W56 H79&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: [[ギター]]、[[ピアノ]]、歌を歌うこと&lt;br /&gt;
:特技: 舌を4つに割ること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[中村葵]]（なかむら あおい）&lt;br /&gt;
:年齢: 24歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1987年]][[1月23日]]、[[京都府]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長167cm、 スリーサイズ　B92 W59 H88&lt;br /&gt;
:血液型: B型&lt;br /&gt;
:趣味: [[アニメ]]、[[映画鑑賞]]、牧場めぐり、[[読書]]&lt;br /&gt;
:特技: [[ラクロス]]、[[スノーボード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[高嶋香帆]]（たかしま かほ）&lt;br /&gt;
:年齢: 19歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1992年]][[1月20日]]、[[大阪府]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長162cm、 スリーサイズ B80 W59 H80&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: 買い物、友達とお喋り&lt;br /&gt;
:特技: [[水泳]]、柔軟&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[大矢真夕]]（おおや まゆ）&lt;br /&gt;
:年齢: 26歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1985年]][[5月27日]]、[[愛知県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長166cm、 スリーサイズ B85 W56 H85&lt;br /&gt;
:血液型: O型&lt;br /&gt;
:趣味: 映画鑑賞、読書、ゲーム&lt;br /&gt;
:特技: 水泳][[オセロ]]、眼球リレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[緑川静香]]（みどりかわ しずか）&lt;br /&gt;
:年齢: 23歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1988年]][[6月24日]]、[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長165cm、 スリーサイズ B80 W57 H82&lt;br /&gt;
:血液型: AB型&lt;br /&gt;
:趣味: 鳩とたわむれる事、[[カラオケ]]、人間観察、ラーメン食べ歩き&lt;br /&gt;
:特技: [[ダンス]]、[[フットサル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[広村美つ美]]（ひろむら みつみ）&lt;br /&gt;
:年齢: 21歳&lt;br /&gt;
:出自: [[1989年]][[7月16日]]、[[大分県]]&lt;br /&gt;
:サイズ: 身長166cm、 スリーサイズ B81 W59 H83&lt;br /&gt;
:血液型: A型&lt;br /&gt;
:趣味: しゃべってみつみんポーズ&lt;br /&gt;
:特技: [[溶接]]、[[マンボ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*広瀬玲奈 れいちょるROCKオン!&lt;br /&gt;
*中村葵 あおいまつり&lt;br /&gt;
*高嶋香帆 ほっカホか&lt;br /&gt;
*大矢真夕 [[真夕中 MID-EVENING]]&lt;br /&gt;
*緑川静香 Be Quiet〜しずかにしなさいっ!〜&lt;br /&gt;
*広村美つ美 Meet to Me&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※上記作品中、9月21日から10月20日までの売り上げ枚数が最も多かった高嶋香帆が「クイーンオブ日テレジェニック2011」に輝き、12月21日に「ほっカホか」のブルーレイ版が発売される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2012 ===&lt;br /&gt;
本年はグランプリ6名、ソロイメージDVDの販売は行われなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.vap.co.jp/ntvg2012/ =VAP= 日テレジェニック2012 Official Web Site]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[桜子 (タレント)|桜子]]（さくらこ）&lt;br /&gt;
:年齢:21歳&lt;br /&gt;
:出身地：1990年[[8月8日]]、千葉県&lt;br /&gt;
;[[栗田恵美]]（くりた えみ）&lt;br /&gt;
:年齢：18歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1994年]][[6月14日]]、千葉県&lt;br /&gt;
;[[白河優菜]]（しらかわ ゆうな）&lt;br /&gt;
:年齢：22歳&lt;br /&gt;
:出身地：1990年[[3月15日]]、東京都&lt;br /&gt;
;[[柴小聖]]（しば このな）&lt;br /&gt;
:年齢：24歳&lt;br /&gt;
:出身地：1988年[[2月14日]]、栃木県&lt;br /&gt;
;[[今野杏南]]（こんの あんな）&lt;br /&gt;
:年齢：23歳&lt;br /&gt;
:出身地：1989年[[6月15日]]、神奈川県&lt;br /&gt;
;[[船岡咲]]（ふなおか さき）&lt;br /&gt;
:年齢：19歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1993年]][[3月2日]]、神奈川県&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2013 ===&lt;br /&gt;
本年は過去最大の候補生99人からスタート。グランプリ6名、全メンバーのソロイメージDVDが販売された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.vap.co.jp/ntvg2013/ 日テレジェニック2013｜VAP]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[末永みゆ]]（すえなが みゆ）&lt;br /&gt;
:年齢：17歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1995年]][[11月4日]]、東京都&lt;br /&gt;
;[[古野あきほ]]（ふるの あきほ）&lt;br /&gt;
:年齢：24歳&lt;br /&gt;
:出身地：1989年[[9月28日]]、埼玉県&lt;br /&gt;
;[[浜田由梨]]（はまだ ゆり）&lt;br /&gt;
:年齢：22歳&lt;br /&gt;
:出身地：1991年[[5月4日]]、静岡県&lt;br /&gt;
;[[権藤葵]]（ごんどう あおい）&lt;br /&gt;
:年齢：18歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1995年]][[9月7日]]、福岡県&lt;br /&gt;
;[[黒田万結花]]（くろだ まゆか）&lt;br /&gt;
:年齢：23歳&lt;br /&gt;
:出身地：1990年[[9月12日]]、埼玉県&lt;br /&gt;
;[[日野麻衣]]（ひの まい）&lt;br /&gt;
:年齢：18歳&lt;br /&gt;
:出身地：1994年[[12月30日]]、埼玉県&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2013 末永みゆ&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2013 古野あきほ&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2013 浜田由梨&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2013 権藤葵&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2013 黒田万結花&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2013 日野麻衣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2014 ===&lt;br /&gt;
本年はグランプリ6名、そのうちVAP賞に選ばれた3名のソロイメージDVDが販売された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.vap.co.jp/ntvg2014/ 日テレジェニック2014｜VAP]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[葉月あや]]（はづき あや）&lt;br /&gt;
:年齢：23歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1991年]][[6月9日]]、愛知県&lt;br /&gt;
;[[前田美里]]（まえだ みさと）&lt;br /&gt;
:年齢：18歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1996年]][[2月13日]]、神奈川県&lt;br /&gt;
;[[小泉ここ]]（こいずみ ここ）&lt;br /&gt;
:年齢：19歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1995年]][[6月4日]]、東京都&lt;br /&gt;
;[[石岡真衣]]（いしおか まい）&lt;br /&gt;
:年齢：23歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1990年]][[8月7日]]、愛知県&lt;br /&gt;
;[[藤村椿]]（ふじむら つばき）&lt;br /&gt;
:年齢：21歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1993年]][[1月5日]]、大阪府&lt;br /&gt;
;[[市川咲]]（いちかわ さき）&lt;br /&gt;
:年齢：17歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1997年]][[4月10日]]、東京都&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イメージビデオ ====&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2014 葉月あや&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2014 前田美里&lt;br /&gt;
*日テレジェニック2014 小泉ここ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日テレジェニック2015 ===&lt;br /&gt;
本年はグランプリ6名だったが&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url= http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/09/10/kiji/K20150910011101680.html |title= 「日テレジェニック2015」お披露目！胸躍る6人、感激の涙 |publisher= Sponichi Annex |date= 2015-09-10 |accessdate= 2015-09-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[高崎聖子]]が辞退して5名となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20151002&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url= http://www.oricon.co.jp/news/2060168/full/ |title= 高崎聖子、『日テレジェニック』辞退 所属事務所が申し出 |newspaper= ORICON STYLE |publisher= 株式会社oricon ME |date= 2015-10-02 |accessdate= 2015-10-02 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== メンバー ====&lt;br /&gt;
;[[大澤玲美]]（おおさわ れいみ）&lt;br /&gt;
:年齢：22歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1993年]][[5月8日]]、埼玉県&lt;br /&gt;
;[[熊江琉唯]]（くまえ るい）&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon150910&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.oricon.co.jp/news/2058892/full/|title=『日テレジェニック2015』が決定 高崎聖子、菜乃花ら6人歌手デビューも|publisher=[[オリコン|ORICON]]|date=2015-09-10|accessdate=2015-09-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:年齢：20歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1995年]][[4月17日]]、[[中華人民共和国|中国]]&lt;br /&gt;
;[[橘花凛]]（たちばな りん）&lt;br /&gt;
:年齢：25歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1990年]][[8月9日]]、新潟県&lt;br /&gt;
;[[菜乃花]]（なのか）&lt;br /&gt;
:年齢：26歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1989年]][[7月7日]]、広島県&lt;br /&gt;
;[[久松かおり]]（ひさまつ かおり）&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon150910&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:年齢：20歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1995年]][[5月1日]]、兵庫県&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 辞退 ====&lt;br /&gt;
;[[高崎聖子]]（たかさき しょうこ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20151002&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:年齢：22歳&lt;br /&gt;
:出身地：[[1993年]][[5月13日]]、愛知県&lt;br /&gt;
（後にAV女優[[高橋しょう子]]としてデビュー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ放送網]]&lt;br /&gt;
* [[アイドルの穴〜日テレジェニックを探せ!〜]]&lt;br /&gt;
* [[日テレジェニックの穴]]&lt;br /&gt;
* [[フジテレビビジュアルクイーン]]&lt;br /&gt;
* [[テレ朝エンジェルアイ]]&lt;br /&gt;
* [[ミスマガジン]]（協力:[[東京放送ホールディングス|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[日テレプラス|日テレプラス&amp;amp;サイエンス]]（現・日テレプラス）[http://www.nitteleplus.com/]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2003/ 日テレジェニック2003]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2004/ 日テレジェニック2004]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2005/ 日テレジェニック2005]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2006/ 日テレジェニック2006]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2007/ 日テレジェニック2007]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2008/ 日テレジェニック2008]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2009/ 日テレジェニック2009]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2010/ 日テレジェニック2010]&lt;br /&gt;
* [http://www.vap.co.jp/ntvg2011/ 日テレジェニック2011]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:につてれしえにつく}}&lt;br /&gt;
[[Category:日テレジェニック|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル|*につてれしえにつく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%87%83%E3%81%88%E3%82%8B!%E3%81%8A%E5%85%84%E3%81%95%E3%82%93&amp;diff=385436</id>
		<title>燃える!お兄さん</title>
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				<updated>2020-05-17T02:40:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* 宇宙人 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{漫画}}&lt;br /&gt;
『'''燃える!お兄さん'''』（もえる!おにいさん）は、[[佐藤正]]による[[日本]]の[[少年漫画|少年向け]][[ギャグ漫画|ギャグ]][[漫画]]作品。または、それを原作とした[[テレビアニメ]]番組、[[OVA]]、[[ゲームソフト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1987年]]から[[1991年]]まで[[集英社]]の[[雑誌]]『[[週刊少年ジャンプ]]』にて連載されていた。単行本全19巻、文庫版全12巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作品は[[野生児]]ケンイチと、その周りの人々の非常識な日常を描いたドタバタギャグ漫画であり、学園でのイベント、また中期以降は[[宇宙人]]の襲来といった[[格闘]]ギャグ路線へと発展したが、終盤では格闘要素を排除し、[[ショートコント]]風のシリーズなどを取り入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が『[[ハイスクール!奇面組]]』で[[アシスタント (漫画)|アシスタント]]を経験していた事からか、当初は画風、作風などが『奇面組』と似通っていたが、すぐに独自路線を生み出していく。特に本作は金属バットで殴打、大量出血、違法行為や殺意を込めた心情、身体の一部を切り落とされたり、主人公のせいで半身不随になるなど、過激なギャグ表現が多い（後に刊行の文庫版では一部セリフが変更されている）。その表現方法のエスカレートが災いして[[1990年]]第45号掲載の「サイボーグ用務員さんの巻」（[[週刊少年ジャンプ#週刊少年ジャンプ事件史|週刊少年ジャンプ事件史]]を参照）は[[クレーム]]により、掲載号を回収という事態を起こした。回収に協力した人には少年ジャンプのロゴ入りシャープペンシルが配られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ジャンプ』では珍しく、学園ものでありながら[[ラブコメ]]要素が薄い。メインヒロインが主人公の妹であり、また多くの女性キャラが登場しているものの、片想いの描写はあっても恋が成就したカップルがほとんど無いというのも地味ながらも大きな特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時はかなりの人気となり、余程の人気作品でないと実現できない'''巻頭オールカラー'''で掲載されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度は連載終了した後に『'''燃える!お兄さん2'''』とタイトル変更され再開。単行本では『燃える!お兄さん』のまま巻数も通算しており18、19巻が『燃える!お兄さん2』に該当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
'''国宝憲一'''（ケンイチ）は幼い頃、父の不注意から川に流され、山で行方不明になってしまう。しかし、山に住む空手家に拾われたケンイチは野生児としてたくましく（?）成長する。そして本当の家族と街への憧れからケンイチは下山し、程なく本当の家族と再会する。だがしかしケンイチには都会の知識や常識がまるで無く、本人の人間離れした身体能力もあいまって、普通ではないトラブルに満ちた日常が繰り広げられるのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 国宝家 ===&lt;br /&gt;
; 国宝 憲一（こくほう けんいち/お兄さん）（[[声優]]：[[矢尾一樹]]）&lt;br /&gt;
: [[主人公]]。玄米茶流[[空手]]の使い手。幼い頃に山で行方不明になり、13年間山の中で育った為に都会の常識は何一つ知らない。その為、山を降りてからは毎回様々なトラブルを巻き起こす。野生児だけあって、身体能力が異常に高く陸上競技なら全種目で金メダルを狙えるほどだが、唯一[[水泳]]だけは苦手。また動物と会話ができる。一人称は「おにーさん」で、語尾に「〜のだ」をつける。また、「あう!」が口癖。普段は空手着を着ていて、下着は[[ふんどし]]。当初は身長は高かったが（中学生時代の時点で180cm）、連載が進むにつれ常に2～3頭身になり、連載終盤では頭が禿げたり教室で寝小便を漏らしたりとキャラの変貌が著しくなる。作者曰く、連載前の考案当初は女性キャラで、顔のモデルは[[工藤夕貴]]。&lt;br /&gt;
; 国宝 雪絵（こくほう ゆきえ）（声優：[[本多知恵子]]）&lt;br /&gt;
: 本作品のヒロイン。ケンイチの妹で、他界した母親に代わり国宝家の家計や家事をこなすしっかり者。お人好しでルックスも可愛いので男子生徒のマドンナ的存在。ケンイチの奇行に対してツッコミを入れる常識人でもある。[[アイドル]]デビューも果たした事があるが、ケンイチ・父ちゃんが原因で引退を余儀なくされてしまう。誕生日は6月19日。身長は中学生の時点で150cm。憲一よりも1歳以上は年下のはずなのだが、学校では同じ学年である。家庭は貧乏だがかなりの衣装持ちでファッションセンスも良いが、新聞を読んだことが無かったので世間の流行などを何も知らず、[[ゴシップ]]新聞の『是羽スポーツ』を読んで間違った形で流行に敏感になったことがある。&lt;br /&gt;
; 国宝 憲吉（こくほう けんきち/父ちゃん）（声優：[[緒方賢一]]）&lt;br /&gt;
: 国宝家の主。職業は[[植木]][[職人]]。金銭に対する執着が激しく、[[ギャンブル]]好きの典型的なダメ親父。人間性にもかなり問題があり、常人の30倍は悪事を働いていると閻魔様より断言される。幼い頃のケンイチを川に落としているサマからして、不注意さが目立つ。常日頃から、ケンイチの[[ゲームボーイ]]や[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]のソフトを勝手に売り払ったり、雪絵からタバコ代の名目で金をちょろまかしたりするなどせこい行動を取ることが多い。息子であるケンイチとはくだらない争いが絶えない。前世は1億3千年前の[[ゴキブリ]]。&lt;br /&gt;
; 国宝憲二（こくほう けんじ）（声優：[[松岡洋子 (声優)|松岡洋子]]）&lt;br /&gt;
: ケンイチの弟。普段は気弱で目立たないが、実は国宝家で一番頭が良く真面目な少年である。&lt;br /&gt;
; かえで（声優：[[林原めぐみ]]）&lt;br /&gt;
:ケンイチの「妹」として山で育てられた女の子。ベビーカーに入っていた頃、じいちゃんが拾って（さらって?）きた。ケンイチの後を追って下山し、国宝家に居候する事になった。無邪気で好奇心旺盛な性格。彼女も身体能力は高く、[[女子プロレス]]からスカウトされた事がある。彼女の本当の親については作中で明らかになることは無かった。&lt;br /&gt;
; 玄米 茶（げんまい ちゃ/じいちゃん）（声優：[[松岡文雄]]）&lt;br /&gt;
: ケンイチの育ての親（山の父ちゃん）で玄米茶流空手の達人。一見ガリガリな体型でつかみ所のない性格だがケンイチ以上のパワーを持ち作中でも最強キャラの一人として扱われる。かえでの面倒を見て欲しいと国宝家に現れ、自分もそのまま国宝家に居着いてしまった。父ちゃん（憲吉）とは犬猿の仲である。いつの間にか国宝家から姿を消し「忘れられたキャラ」扱いされてしまうが、宇宙人襲来編などで重要な戦力として登場した。&lt;br /&gt;
; フリッパー（声優：[[沢木郁也]]）&lt;br /&gt;
: ケンイチが山から連れてきた友達の[[オオカミ]]。国宝家に[[ペット]]として住む。なぜか顔付きは[[ネコ]]に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クラスメイト ===&lt;br /&gt;
; 火堂 害（ひどう がい）（声優：[[池田秀一]]）&lt;br /&gt;
: [[ヤクザ]]である火堂組の3代目である[[不良行為少年|不良]]生徒。何度か留年しているらしく年齢不詳。自己中心的な性格でケンイチとは強引にマブダチになる。雪絵のことが好き。[[般若]]のような顔で常に口を開いているが、実は初登場の回で1コマだけ口を閉じている。鮫肌。肩に[[刺青]]をしている。身長192cm、体重129kg（中学生時）。&lt;br /&gt;
: 「ぼっちゃん」と呼ばれることを嫌い、アニメでは「目ん玉ひし形潰れ」とも呼ばれていた。ポキール星人にはヒシガタキボリノメンと命名されている。連載初期は武闘派として喧嘩、格闘では活躍していたが、後半以降は宇宙人まで登場する強さのインフレ展開により、普通のメインキャラという扱いになった。&lt;br /&gt;
; 綾小路 さゆり（あやのこうじ さゆり）（声優：[[山本百合子]]）&lt;br /&gt;
: 雪絵の友人。お調子者でわがままな性格。ツッコミ役の一人。実は金持ちのお嬢様。火堂に片想いしているが作品中では特に進展することはなかった。&lt;br /&gt;
; ロッキー 羽田（ロッキー はだ）（声優：[[屋良有作]]）&lt;br /&gt;
: [[日本人]]と[[フィリピン]]人との[[ハーフ]]だが、なぜか[[アメリカ合衆国|アメリカ]]にかぶれていて、常に派手な服を着ている。「自由」がポリシーで「～じゃない」が口癖。かつては仕事人（[[用心棒]]）をしており'''スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルボンバー'''という1秒間に50発の閃光[[パンチ]]が必殺技。[[ムエタイ]]の[[キック]]も習得しており、過去に喧嘩相手に瀕死の重傷を負わせたことから封印していた（つまり前述の「スーパー（略）」よりも強い足技を持っていることになり、作中でも有数の強者という事になる）。アパートに一人暮らしで、自由を満喫しているものの凄まじい極貧生活を送っている。ストーリー中盤からは登場回数が極端に減り、読者からはよく復活を希望されていた。『[[北斗の拳]]』の[[アイン (北斗の拳)|アイン]]と[[南斗五車星#ジュウザ|ジュウザ]]がモデルらしい。&lt;br /&gt;
; 穴薄 太郎（あなうす たろう）（声優：沢木郁也）・貝節 次郎（かいせつ じろう）（声優：[[大滝進矢]]）&lt;br /&gt;
: 普段から2人で実況・解説風の会話をしており、格闘編などでアナウンス役を務める。映画鑑賞に出かけて生活指導に見つかり、停学になったこともある。&lt;br /&gt;
; 不知火 明（しらぬい あきら）（声優：[[速水奨]]）&lt;br /&gt;
: 中学編に登場した女生徒達の憧れの的。雪絵をものにしようとする。人間が小さく、恥を掻かされた相手にはとことん仕返しをしないと気がすまない。連載初期ではケンイチのライバル役としてストーリーを盛り上げた。&lt;br /&gt;
; サンディ・ウーパー（声優：[[富沢美智恵]]）&lt;br /&gt;
: アメリカの[[ユタ州]]から是羽二中に転校してきた陽気な[[金髪]]娘。勘違いした日本観を持っている。&lt;br /&gt;
; 稲垣 千明（いながき ちあき）&lt;br /&gt;
: 雪絵の幼なじみ。[[幼稚園]]の頃に一度是羽市を離れるが、10年後に是羽市に戻り、高校で雪絵達とクラスメイトになる。雪絵をゆーたんと呼ぶ。実家は[[レンタルビデオ]]店。&lt;br /&gt;
; 日向 団次郎（ひゅうが だんじろう）&lt;br /&gt;
: 成績は優秀だが、気の弱さからクラスで存在が薄く、先生にまで名前を忘れられていた。ケンイチの自由奔放な行動に憧れる。以降はケンイチや火堂達と行動を共にする事が多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教師陣 ===&lt;br /&gt;
; 小山内 文子（おさない あやこ）&amp;lt;!--読みはコミックス表記より--&amp;gt;（声優：[[松井菜桜子]]）&lt;br /&gt;
: 中学時代のケンイチ達の担任。名前の通り20代半ばとは思えないほどの無邪気な思考を持っている。生徒には舐められつつも慕われている存在。&lt;br /&gt;
; 酢張丹 悦楠（すぱるたん えっくす）（声優：[[山寺宏一]]）&lt;br /&gt;
: 是津校長がケンイチの風紀更正のために招いた[[スパルタ教育|スパルタ]]教師。文子先生に替わり、3組の担当を受け持つが数日で副担任に。風紀更正のためにはどんな暴力や手段も辞さないため、生徒からかなり怨みを買っていた。ただし単なる暴力教師ではなく全教科の教員資格を持つ。また厳格ながら生徒の危険にも自ら飛び込んでいく勇敢さも見られるが、結局卒業式では生徒から車を破壊されるなど争いが最後まで続く事に。文子先生に惚れているが、不器用なのでそれを表現できないでいる。&lt;br /&gt;
; 安生 美加子（あんじょう みかこ）&lt;br /&gt;
: ケンイチ達の高校最初の担任。高校の校長の要望により小学校教師から高校教師へトレードしてきた。ミスいちご大福に選ばれた事もある美女。&lt;br /&gt;
; 早見 姿朗（はやみ しろう）&lt;br /&gt;
: 高校の副担任。自転車の整備不良によるダンプとの衝突事故により半身不随となる重傷を負うが、文部省が問題児矯正のために600万円かけて[[サイボーグ|改造人間]]にし、無理矢理蘇らせた。全国の問題児代表のケンイチを矯正するためやってきたが、自分自身もまた全国の問題教師代表のような行為ばかり繰り返している。小学校時代には[[窃盗罪|盗み]]も犯している。前述の通り素行が問題になり用務員に降格される話があるが単行本未掲載。&lt;br /&gt;
: 改造手術の執刀はプロフェッサーK。[[ひらめ筋]]、ひざの皿などは人工物に置換されており、ほぼ全身が改造されているが、[[睾丸]]はそのまま残されている。エネルギーは人間と同様の食事を取ることによって補給している模様。主武器は両腕から発射するロケットパンチ。両足からのジェット噴射で飛行することも可能。脳改造は失敗しており、初登場時には「[[快傑ズバット]]」のパロディとおぼしきセリフを口にして暴れ出したりした。変身ベルトでよりパワーアップした変身も可能。ボディの強度は宇宙空母の主兵装「超ウルトラマグナムカノン波動フェーザー砲」で撃たれても消失を免れるほど強靭。後にケンイチのパワーに対抗するためロボットのような姿に改造した（執刀はプロフェッサーK）が、惚れていた安生先生に手ひどく嫌われたことから元の姿に再改造した。&lt;br /&gt;
: モデルは[[宮内洋]]演ずる風見志郎（[[仮面ライダーV3]]）と早川健（[[快傑ズバット]]）。&lt;br /&gt;
; 船木 君枝（ふなき きみえ）&lt;br /&gt;
: 安生先生の大学時代の後輩で、小学校教師をクビになっていたところに高校の校長の思い付きにより、安生先生の後任（安生先生は人手不足の3年生の担任にまわる）として新担任に抜擢される。型破りな教育を好む。&lt;br /&gt;
; 清田 光太郎（きよた こうたろう）&lt;br /&gt;
: 早見先生が転任になり、新たに3年生のケンイチ達の副担任として赴任してきた。いままでにないノーマルな教師であるため、普通に授業をして逆に生徒達がついて行けなくなってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 動物キャラ ===&lt;br /&gt;
; ダック・ニコルソン（ダックくん） （声優：山寺宏一）&lt;br /&gt;
: 綾小路家に食肉用として送られた[[アヒル]]であったが、庭の檻に閉じ込められていた所をたまたま遊びに来ていたケンイチに助けられる。さらに、復讐のつもりで家を滅茶苦茶にしたところをさゆりによって囚われたが、調理前の電子レンジから脱出に成功し日本にただ一羽の「野良アヒル」となった。以降ケンイチの悪友となり、毎回ケンイチにろくでもないことを教えたりトラブルの元になる発明品を持ってきたりする。[[ビール]]と[[スルメ]]が好物であり、街の浮浪者と共に公園で暮している。天敵は街の子供達。[[ドナルドダック]]風の[[セーラー服]]と[[サングラス]]がトレードマークであり、作中ではかなりの人気キャラであった。&lt;br /&gt;
; ダック・ダニエル&lt;br /&gt;
: ダック・ニコルソンの父。放浪の旅アヒル。悪さでは息子を遥かに凌ぎ、息子と仲が悪い。&lt;br /&gt;
; ダックの母&lt;br /&gt;
: ダック・ニコルソンの母。本名不明。ダックくん幼少時のシーンに登場したのみ。&lt;br /&gt;
; キューちゃん&lt;br /&gt;
: [[九官鳥]]。元々チンピラのペットであったが脱走しケンイチの悪友の一羽になる。&lt;br /&gt;
; チビ助&lt;br /&gt;
: 野良アヒルとして生きるダックに感銘し、弟子入りをする。足がとても速い。後に[[ダチョウ]]という事が判明し、成長後は街の動物は誰も勝てなくなる。&lt;br /&gt;
; シーモンキャー&lt;br /&gt;
: 通販で売られていた、[[シーモンキー]]のような生物シーモンキャーがダックの置き土産の「生き物を大きくする薬」によって巨大化、悪辣な知能を身につけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宇宙人 ===&lt;br /&gt;
; オセロ兄弟&lt;br /&gt;
: 宇宙警察に所属する宇宙人。[[オセロ]]のようにはさんだ敵をひっくり返すという能力を持つ。&lt;br /&gt;
; チャネル星人&lt;br /&gt;
: 具体的かつ高度な予言能力と深遠な精神性を持つ宇宙人。頭がピラミッド状で、全身は黒い色をしている。体液は悪臭を放つ猛毒。宇宙のメッセージと競馬情報を伝え、そのまま帰還した。&lt;br /&gt;
; オイラ人&lt;br /&gt;
: 非常に気の短い宇宙人。中でも特に気が短い者はスーパーオイラ人と呼ばれる。どこかへ飛び出していったまま行方不明となった。&lt;br /&gt;
※ポキール星人他の侵略者宇宙人は別項で解説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 侵略者 ====&lt;br /&gt;
; ポキール星人&lt;br /&gt;
: 地球人とほぼ逆の価値観を持つ（主として[[衛生]]観念、美的感覚などおそらくは強弱の概念も反転している）宇宙人。自称宇宙のエリート、他称宇宙のクズ。'''ポキール大王'''を君主とする惑星国家を築いている。多腕のポキール星人の姿をした神ポッキーを信仰する（腰を振りながら足踏みしつつ頭上で手を打ち、尻を象った彫像に腰を擦り付け、大便を模した飾り物を腹の上に乗せて祈るという礼拝が描写されている）。地球のゴミを資源として尊び、犬の[[糞|フン]]を食べて「うまい!」と評する（ちなみにポキール星人のウンコは地球でいう[[純金]]）。侵略者として地球に来襲した際も恥知らずな要求を平気で行い、卑猥な拷問を公開する、就寝中の寝言や人に付けるニックネームも下ネタ単語の羅列と、下品極まりない。苦手な物は[[消毒]]（ポキール星人にとっては最も苛烈な拷問とされる）で、気持ちいいと倒れてしまうという性質を持つ。また価値観が逆であるため、戦闘力は非常に弱体である。ただし放屁のような手段で睡眠ガスを発射するなど、戦闘を支援する能力に関しては有効なものも持ち合わせている。また500階以上の階層を持つ高層ビルを建設し、戦闘ロボット・インモーキングや宇宙船、体の大きさを変えられる乗り物を建造するなど、科学技術力は地球人をはるかに上回っている。&lt;br /&gt;
: 初登場時は大王の配下である'''M1号'''、'''P3号'''の2人が、東北弁を話す宇宙の片田舎出身の友好的な宇宙人を装い地球侵略を狙うもあっさりやられる（ただし、資源の確保には成功した）。翌年再登場し、ケンイチ・父ちゃんをポキール星に連れ去り、大王のもとで食糧（ウンコ）供給源として拘束しようとするも、あっさり戦いに敗れて神殿ごと自爆。&lt;br /&gt;
: この直後ビデー大帝に救われて超暗黒大巨星帝国の手下となり、その地球侵略の尖兵として地球に来襲する。が、その性質と弱さは変わらず、破壊兵器として量産された戦闘ロボット・インモーキングII（Iとの外見的差異は特に見られず。初登場時には数でケンイチたちを圧倒して雪絵をさらう戦果を挙げた。その後、是羽市を蹂躙した）&amp;amp;III（頭部に二本の角があり、肩の形状がI、IIのスパイクアーマーから突起物に変わっている。このほか胸部にも装甲が追加されている。特に戦果は挙げておらず、早見の両手ロケットパンチによって一体が撃破されたことが確認される）部隊はあっさり壊滅、宇宙空母も大破させられたが、対ケンイチ用に用意した猛獣のうちポキリアンデビルとポキールパンダを大帝の援護に差し向け、その容姿で地球人を笑わせて足止めに成功、囮役を果たした。しかしビデー大帝敗北後は地球に取り残され、汲み取り業、何でも屋などで生計を立てるが、収入は少なく飢餓に苦しめられる。&lt;br /&gt;
: 地球侵略は失敗したが、ミッキー総統、死神マックなどの侵略者との戦いには、ケンイチ達の味方として多数の武器を提供し少なからず貢献した。本作における宇宙人キャラクターは一回限りの登場が多いが（侵略者も一度倒された後の再登場は少ない）、初登場時から目立っていたその特異なキャラクターゆえ登場回数が増え、最終的には準レギュラーまで地位を上げた。初登場エピソード「史上最低の侵略!」が収録されたコミックス8巻には、出番を増やすよう嘆願する読者の投稿ハガキも収録されている。&lt;br /&gt;
; ビデー大帝&lt;br /&gt;
: 暗黒大巨星帝国国王。ポキール星人の命を救って配下にした。そしてポキールを尖兵に、地球侵略にやってくる。パワードスーツをまとってケンイチと戦った。全身の関節がかんてん質でできており、くにゃくにゃと気持ち悪い歩き方をする（再登場時にはその設定は無くなっていた）。侵略には失敗したが、後に残された爆弾はケンイチのミスによって作動、是羽市に壊滅的被害を与えた。のちに少なくとも六隻の艦隊を率いて宇宙を航行していたところポキールからのSOSによって地球に来援、死神マックを宇宙の果てに飛ばして市民の歓呼を受けた。またこの回では乗艦の乗組員として複数の暗黒大巨星帝国国民が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ミッキー総統&lt;br /&gt;
: [[ダニ]]に似たミクロサイズの宇宙人であるミクロマンのボス。本体は2頭身の小柄な体型であり、シークレットボディをつけて低身長を補っている。&lt;br /&gt;
; 死神マック&lt;br /&gt;
: 死神マック編のボス。プラネットイーターと呼ばれる宇宙人で星の生命エネルギーを食べ、分裂を繰り返し、どんどんパワーアップしていく。[[双六]]でケンイチ達と戦った。弱点の[[ピーマン|ペピトロンH]]で弱らされ、ビデー大帝によってケンイチもろとも宇宙の彼方に飛ばされた。&lt;br /&gt;
; インビジブル・ブルーブル&lt;br /&gt;
: 宇宙刑務所に収監されていた水の魔人。脱獄して地球侵略にやってくる。体は液体である。脱獄時に看取が怯えるほどの存在で歴代侵略者の中でも強者の部類に入り、毒液（老廃物）で玄米茶をスライムに変えてしまったり二軍落ちしたかつてのレギュラーキャラをまとめて倒すなどその戦闘力は非常に高い。火で蒸発してしまうのが弱点だが、特殊なプロテクターでどんな熱も防ぐことが出来る。最後はシャボン玉にされてしまった。&lt;br /&gt;
; 超暗黒破壊大魔神メタルプライマー&lt;br /&gt;
: 魔界からやってきた侵略者らしい。メタルプライマー編の大ボス。最後は日本政府と講和してアメリカに進出した。子供向けの本にすら伝説が語られているほどの魔王である。&lt;br /&gt;
; レジン将軍&lt;br /&gt;
: メタルプライマー配下の小ボス。人間に面白半分に労役を課し、反抗した者にはハイ・エンシェントもどきの怪しい魔法で拷問を加えていた。ケンイチにムジョルニアで殴り倒された。最後まで魔法に固執していたが、呪文を一節唱えるたびにムジョルニアで一撃され、最後は頭にコブが5段にもなってしまった。結局そのまま倒れて死亡、部下は潰走。このとき初めて名前が明らかになった。セリフはほとんどが呪文である。&lt;br /&gt;
; ブールドゥ&lt;br /&gt;
: メタルプライマー配下の小ボス。ケンイチ達の活躍に狼狽し部下にツッコミを入れられたあげく、ケンイチの助っ人スティングに一太刀で斬り捨てられた。腕組みをしていた以外、何もしていない。&lt;br /&gt;
; メガロ大王&lt;br /&gt;
: メタルプライマー配下の中ボス。マントルゴッドの力を借りて支配下の町の重力を10倍にし、町の人々（および不運な部下の一人）を苦しめた。巨大な姿で動きは鈍いが不死身とも思えるタフさを発揮する。実は巨大な体は生体ロボット、頭部にある本体らしきものもロボットであり、本当の本体は胴体につけられた気球の中に潜んでいた。&lt;br /&gt;
; ヒム&lt;br /&gt;
: メガロ大王の手下。体は原子一個でできている為に、傷付けたり破壊する事は不可能。しかし殴ったり、急所に焼印を押すなどの攻撃でダメージを与えることができる。&lt;br /&gt;
; 超戦士ビッグ4&lt;br /&gt;
: メタルプライマーを守る4人の親衛隊。委員鳥・ウンコマシーン・ゴールデンキング・ファンガストンからなる。ケンイチ達と1週間にわたって戦い続けた。漫画上では諸事情により一瞬で決着が付いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; 組員A（アニメ版での名前）（声優：[[塩屋翼]]）&lt;br /&gt;
: 火堂組の組員。アニメでは毎回害の事を「ぼっちゃん」と呼んでしまい、ぶっ飛ばされている。&lt;br /&gt;
; 警察署長 （声優：大滝進矢）&lt;br /&gt;
: 街中でケンイチのトラブルを取り抑えようとパトカーから警告するが、たびたび返り打ちにされる。&lt;br /&gt;
; ムーシカミーシカ&lt;br /&gt;
: 天界に住む神様の一族である少女。誤って雪絵の命の炎を消してしまった事がきっかけで、天界に来た雪絵やケンイチ達と友達になる。&lt;br /&gt;
; ロボット君&lt;br /&gt;
: かつて戦時中の日本軍科学者に作られた救助用ロボット。地中に埋められていた所をケンイチに掘り起こされ復活した。動力は[[原子力]]。&lt;br /&gt;
; クイズじじい&lt;br /&gt;
: 連載終盤に登場した[[クイズ]]作家兼クイズ商売人（連載当時放送中の『[[IQエンジン]]』がモチーフ）。道行く人にクイズを出題する事が趣味で、イジワルな問題には解答者からボコボコにされる。世界最長寿の132歳で死を遂げたと思いきや「クイズがしたいな〜」という人の声を聞き「クイズゾンビ」として蘇る。&lt;br /&gt;
; ナレーター（声優：[[田中秀幸 (声優)|田中秀幸]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ版 ==&lt;br /&gt;
*[[1988年]][[3月]]から同年[[9月]]にかけて[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]で放送。全24話。&lt;br /&gt;
*同じジャンプ連載作品をアニメ化した『[[きまぐれオレンジ☆ロード]]』の後番組として登場。そのため、開始前の夕方に放送された番宣では、ケンイチ（声：矢尾一樹）をはじめ、『きまぐれ』の春日恭介（声：[[古谷徹]]）・[[鮎川まどか]]（声：[[鶴ひろみ]]）・檜山ひかる（声：[[原えりこ]]）といった、双方のメインキャラが[[ナレーション]]のみで登場し、『きまぐれ』の名場面や『お兄さん』のハイライトシーンを放送した。&lt;br /&gt;
*原作初期の路線に沿いながらも、いくつかオリジナルの演出を加えている。&lt;br /&gt;
** 原作のエピソードを大幅に膨らませている（一部オチまで変わった話もある）。&lt;br /&gt;
**原作では出番が少なかったキャラをほぼ毎回登場させた（不知火や組員A、警察署長など）。他のキャラも全体的に出番が増えている者が多い。&lt;br /&gt;
** 父ちゃんがじいちゃんに虐げられている場面で、ナレーターが父ちゃんの心情を勝手に代弁した事に、その父ちゃんが困惑した事に対して'''『ナレーションには逆らえない父ちゃんであった』'''と強引に従わせると言った独自の演出も見られた。&lt;br /&gt;
*エンディング後に視聴者応募コーナーがあった。賞品は表彰状と記念バッチであった。&lt;br /&gt;
*一時期トップ声優としての地位を確立した林原めぐみの実質的初レギュラー作品でもあった。&lt;br /&gt;
*第1話を放送する前のみ、[[ジャンクション]]を行った（声はケンイチ役の矢尾一樹）。この時期の日本テレビは、金・土のみジャンクションを行った為、新番組とはいえ[[月曜日]]にジャンクションするのは異例だった。&lt;br /&gt;
*ファンや業界関係者から評判は高かったものの、視聴率は『[[トライ&amp;amp;トライ]]』（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]）・『[[わいわいスポーツ塾]]』（[[東京放送|TBS]]系）・『[[花のあすか組!]]』（[[フジテレビジョン|CX]]系・[[ローカルセールス枠]]のため一部地域は別番組、関西地区では同じくジャンプ連載の『[[魁!!男塾]]』）など強力な裏番組の存在もあってか低迷し、敢え無く24話で[[打ち切り]]になった。&lt;br /&gt;
*その後、[[OVA]]も発売されている（作者自らOP絵コンテを担当）。また、[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]用のゲーム（[[燃える!お兄さん#ゲーム|後述参照]]）にもなった。&lt;br /&gt;
*テレビアニメ終了後にOVAが2巻発売されたが、各キャラクターの髪の色がアニメ版ではなく原作カラーに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ制作スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 監督：[[小林治 (アニメ演出家)|小林治]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：[[寺田憲史]]&lt;br /&gt;
* 脚本：寺田憲史、[[大橋志吉]]、[[静谷伊佐夫]] &lt;br /&gt;
* 絵コンテ：小林治、殿勝秀樹、横山広行、[[紅優|森川滋]]、中村孝一郎、[[もりたけし]]　他&lt;br /&gt;
* 演出：殿勝秀樹、横山広行、森川滋、中村孝一郎、もりたけし、佐々木和宏　他&lt;br /&gt;
* 作画監督：山田みちしろ、久米一成、[[柳田義明]]、児山昌弘、[[摩砂雪]]、[[大橋誉志光]]　他&lt;br /&gt;
* 音楽：[[馬飼野康二]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[堀越徹]]（[[日本テレビ放送網|NTV]]）、[[河野秀雄]]（東宝）、[[深草礼子]]（スタジオぴえろ）&lt;br /&gt;
* 企画制作：[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]&lt;br /&gt;
* 製作：[[東宝]]、[[ぴえろ|スタジオぴえろ]]&lt;br /&gt;
* 著作：(C)佐藤正 / 集英社・日本テレビ・東宝・ぴえろ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
* オープニングテーマ&lt;br /&gt;
: TV&lt;br /&gt;
:: 「ドリーミー・ドリーマー」&lt;br /&gt;
:: 歌：[[石川優子]] 作詞：石川優子 作曲：石川優子 編曲：瀬尾一三&lt;br /&gt;
: OVA&lt;br /&gt;
:: 「どしゃ降りのジェネレーション」&lt;br /&gt;
:: 歌：[[矢尾一樹]] 作詞：松本一起 作曲：馬飼野康二　編曲：馬飼野康二&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ&lt;br /&gt;
: 「時を置いて」&lt;br /&gt;
:: 歌：[[石川優子]] 作詞：石川優子 作曲：石川優子 編曲：瀬尾一三&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 挿入歌&lt;br /&gt;
: 12話&lt;br /&gt;
:: 「どしゃ降りのジェネレーション」&lt;br /&gt;
: 17話&lt;br /&gt;
:: 「燃える!国宝音頭」&lt;br /&gt;
:: 歌：国宝家の人々 作詞：寺田憲史 作曲：馬飼野康二 編曲：馬飼野康二&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
テレビアニメ放送終了から約1年後の、[[1989年]][[8月8日]]にテレビアニメの製作にかかわった[[東宝]]から[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]用[[ゲームソフト]]として発売された。ジャンルは[[アクションゲーム]]。ケンイチ、火道、ロッキー、不知火の4人を順番に操作して進める。脚本の寺田からケンイチの口癖「あう!」を音声として流そうとの提案があったが、ソフトの容量の大半を使ってしまうため断念した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://pierrot.jp/title/onisan/ ぴえろ『燃える!お兄さん』] - アニメ公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系&lt;br /&gt;
|放送枠=月曜19:30枠&lt;br /&gt;
|番組名=燃える!お兄さん&lt;br /&gt;
|前番組=[[きまぐれオレンジ☆ロード]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[美味しんぼ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もえるおにいさん}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 も|えるおにいさん]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャグ漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:学園漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:東宝製作のテレビ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ぴえろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 も|えるおにいさん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャグアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本テレビ系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:OVA]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミリーコンピュータ用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:アクションゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=4%E6%9C%8829%E6%97%A5&amp;diff=385435</id>
		<title>4月29日</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=4%E6%9C%8829%E6%97%A5&amp;diff=385435"/>
				<updated>2020-05-17T02:36:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''4月29日'''（しがつにじゅうくにち）は[[グレゴリオ暦]]で年始から119日目（[[閏年]]では120日目）にあたり、年末まではあと246日ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
*[[1859年]] - [[サルデーニャ王国|サルデーニャ]]王[[ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世]]、[[オーストリア・ハンガリー帝国]]の庇護下にある北部イタリアへ侵攻開始（[[リソルジメント|イタリア統一戦争]]が勃発）。&lt;br /&gt;
*[[1891年]] - [[丸亀市|丸亀]]練兵場で、[[二宮忠八]]が製作したプロペラ式模型飛行機（[[玉虫型飛行機]]）が飛行に成功。&lt;br /&gt;
*[[1927年]] - [[嵐寛寿郎]]主演の[[鞍馬天狗]]シリーズ第一作『角兵衛獅子』が封切り。&lt;br /&gt;
*[[1932年]] - [[上海市|上海]]の[[天長節]]祝賀会場で朝鮮人[[尹奉吉]]が爆弾を投げつけ白川義則軍司令官と重光葵公使らが重傷。&lt;br /&gt;
*1932年 - [[東京市]]内4箇所にダイヤル式[[公衆電話]]を設置。&lt;br /&gt;
*1932年 - [[東京地下鉄道]]神田～三越前間延伸開業（現[[東京地下鉄銀座線]]）&lt;br /&gt;
*[[1942年]] - [[近衛秀麿]]の新交響楽団の運営に[[日本放送協会]]が参画、日本交響楽団に改称（[[NHK交響楽団]]の前身）。&lt;br /&gt;
*[[1945年]] - [[アドルフ・ヒトラー]]と[[エヴァ・ブラウン]]が結婚。&lt;br /&gt;
*[[1949年]] - [[国際オリンピック委員会]](IOC)が[[日本]]と[[ドイツ]]の[[近代オリンピック|五輪]]復帰を承認。&lt;br /&gt;
*[[1951年]] - [[沖縄社会大衆党]]など[[沖縄日本復帰促進期成会]]を結成。&lt;br /&gt;
*[[1952年]] - [[国際基督教大学]](ICU)が開学。&lt;br /&gt;
*[[1954年]] - 中華人民共和国・インド、チベット・インドの間で通商交通協定に調印、[[平和五原則]]を堤唱。&lt;br /&gt;
*[[1956年]] - [[日ソ漁業交渉]]開始。&lt;br /&gt;
*[[1973年]] - ツクダ（現在の[[パルボックス]]）がボードゲーム「[[オセロ]]」を発売。&lt;br /&gt;
*[[1977年]] - [[山下泰裕]]が[[全日本柔道選手権大会]]で史上最年少の19歳で優勝。&lt;br /&gt;
*[[1978年]] - [[植村直己]]が単身犬ぞりで[[北極点]]に到達。&lt;br /&gt;
*[[1987年]] - [[1984年]]から災害で休止の[[北陸鉄道金名線]]廃止&lt;br /&gt;
*[[1985年]] - [[シンボリルドルフ]]が天皇賞で優勝、[[シンザン]]以来20年ぶりの五冠馬に。&lt;br /&gt;
*[[1992年]] - [[ロス暴動]]&lt;br /&gt;
*[[1999年]] - 「SL[[ばんえつ物語]]号」運転開始。&lt;br /&gt;
*[[2000年]] - 『[[アメリカン・ビューティー]]』が日本で劇場公開。&lt;br /&gt;
*[[2006年]] - [[富山ライトレール富山港線|富山ライトレール]]開業。&lt;br /&gt;
*2006年 - 生口島道路の開通に伴い、本州と四国とを結ぶ[[しまなみ海道]]が一本に繋がる。&lt;br /&gt;
*[[2007年]] - 祝日名が[[みどりの日]]から[[昭和の日]]になる。&lt;br /&gt;
2016年。マーズが結婚の儀した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生日 ==&lt;br /&gt;
*[[1854年]] - [[アンリ・ポアンカレ]]、[[数学者]]（+ [[1912年]]）&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治]]4年[[3月10日 (旧暦)|3月10日]]） - [[吉岡弥生]]、医師・東京女医学校（現在の[[東京女子医科大学]]）創立（+ [[1959年]]）&lt;br /&gt;
*[[1890年]] - [[湯浅八郎]]、[[生物学者]]（+ [[1981年]]）&lt;br /&gt;
*[[1893年]] - [[ハロルド・ユーリー]]、物理化学者（+ [[1981年]]）&lt;br /&gt;
*[[1895年]] - [[マルコム・サージェント]]、[[指揮者]]（+ [[1967年]]）&lt;br /&gt;
*[[1899年]] - [[デューク・エリントン]]、[[ジャズ]]の[[ピアニスト|ピアノ奏者]]（+ [[1974年]]）&lt;br /&gt;
*[[1901年]] - [[昭和天皇]]裕仁、日本の124代[[天皇]]（+ [[1989年]]）&lt;br /&gt;
*1901年 - [[尾崎秀実]]、[[ゾルゲ事件]]に連座した[[朝日新聞]]記者（+ [[1944年]]）&lt;br /&gt;
*[[1907年]] - [[中原中也]]、[[詩人]]（+ [[1937年]]）&lt;br /&gt;
*[[1922年]] - [[岩崎英二郎]]、[[ドイツ語|ドイツ語学者]]&lt;br /&gt;
*[[1924年]] - [[安倍晋太郎]]、[[政治家]]（+ [[1991年]]）&lt;br /&gt;
*[[1929年]] - [[竹内昭夫]]、[[商法]]学者（+ [[1996年]]）&lt;br /&gt;
*[[1930年]] - [[横山まさみち]]、[[漫画家]]（+ [[2003年]]）&lt;br /&gt;
*1930年 - [[岸田今日子]]、[[俳優|女優]]（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
*[[1931年]] - [[高林陽一]]、[[映画監督]]&lt;br /&gt;
*[[1932年]] - [[海野かつを]]、元[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[1934年]] - [[宝田明]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[1935年]] - [[仰木彬]]、元[[プロ野球選手]]・[[プロ野球監督|監督]]（+ [[2005年]]）&lt;br /&gt;
*[[1936年]] - [[蓮實重彦]]、[[フランス文学者]]&lt;br /&gt;
*[[1940年]] - [[原田泰治]]、[[画家]]&lt;br /&gt;
*1940年 - [[ジョージ・アダムス]]、[[ジャズ]]奏者（+ [[1992年]]）&lt;br /&gt;
*[[1941年]] - [[衛藤征士郎]]、政治家&lt;br /&gt;
*[[1942年]] - [[江藤省三]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[1950年]] - [[米原万里]]、[[ロシア語]]同時[[通訳]]、[[エッセイスト]]、[[ノンフィクション作家]]、[[小説家]]（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
*[[1951年]] - [[茂市久美子]]、[[童話作家]]&lt;br /&gt;
*[[1954年]] - [[小西克哉]]、[[翻訳家]]・[[テレビキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[1955年]] - [[田中裕子]]、女優&lt;br /&gt;
*1955年 - [[ケイト・マルグルー]]、女優&lt;br /&gt;
*1955年 - [[秋田秀幸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*1955年 - [[リチャード・エプカー]]、声優、俳優、[[音響監督]]、[[脚本家]]&lt;br /&gt;
*[[1957年]] - [[田中寅彦]]、[[棋士_(将棋)|将棋棋士]]&lt;br /&gt;
*1957年 - [[ティモシー・トレッドウェル]]、[[グリズリー]][[研究家]]（+ [[2003年]]）&lt;br /&gt;
*[[1959年]] - [[水口昌彦]]、[[テレビ]][[プロデューサー]]&lt;br /&gt;
*[[1961年]] - [[立木文彦]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
*1961年 - [[田中豊雪]]、[[ベーシスト]]&lt;br /&gt;
*[[1962年]] - [[マキノ佐代子]]、女優&lt;br /&gt;
*[[1965年]] - [[桜井伸一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[1968年]] - [[田澤修治]]、射撃選手&lt;br /&gt;
*[[1969年]] - [[原元美紀]]、キャスター・声優&lt;br /&gt;
*[[1970年]] - [[アンドレ・アガシ]]、[[テニス選手一覧_(男子)|テニス選手]]&lt;br /&gt;
*1970年 - [[山口幸司 (野球選手)|山口幸司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[1971年]] - [[春名和昭]]、お笑い、[[DA-DA]]&lt;br /&gt;
*[[1972年]] - [[島涼香]]、声優&lt;br /&gt;
*1972年 - [[渡辺徹 (アナウンサー)]]&lt;br /&gt;
*[[1974年]] - [[北村有起哉]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[1976年]] - [[河原木志穂]]、声優&lt;br /&gt;
*1976年 - [[柚木かなめ]]、声優&lt;br /&gt;
*1976年 - [[千代大海龍二]]、[[大相撲]][[力士]]&lt;br /&gt;
*1976年 - [[二岡智宏]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[1977年]] - [[一色紗英]]、女優&lt;br /&gt;
*[[1978年]] - [[佐藤充]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
*1978年 - [[三上裕子]]、女優&lt;br /&gt;
*[[1979年]] - [[吉村将生]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[1981年]] - [[ジョージ・マッカートニー]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
*[[1982年]] - [[内海哲也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
*1982年 - [[遠藤玲子]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[1983年]] - [[白鳥百合子]]、[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
*1983年 - [[笠原秀幸]]、俳優&lt;br /&gt;
*1983年 - [[蓮美ゆい]]、AV女優&lt;br /&gt;
*[[1985年]] - [[榎本亜弥子]]、[[ファッションモデル]]・女優&lt;br /&gt;
*1985年 - [[菊岡正展]]、[[関西ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*[[1988年]] - [[ユンナ]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
*1988年 - [[新井梨絵]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
*1988年 - [[田中大二郎]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
*1988年 - [[小山泰志]]、[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
*1988年 - [[持留新作]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
*[[1990年]] - [[片野友里恵]]、[[AKB48]]&lt;br /&gt;
*[[1991年]] - [[大瀬楓]]、[[THE ポッシボー]]&lt;br /&gt;
*[[1999年]] - [[たま (猫の駅長)|たま]]、[[貴志駅]]の猫の駅長&lt;br /&gt;
*[[2003年]] - [[バーバロ]]、[[競走馬]]&lt;br /&gt;
*生年不詳 - [[舞井武依]]、漫画家&lt;br /&gt;
*生年不詳 - [[飯島肇]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 忌日 ==&lt;br /&gt;
* [[766年]]（[[天平神護]]2年[[3月12日_(旧暦)|3月12日]]） - [[藤原真楯]]、[[公卿]]（* [[715年]]）&lt;br /&gt;
* [[1157年]]（[[保元]]2年[[3月19日_(旧暦)|3月19日]]） - [[藤原基衡]]、[[奥州藤原氏]]第2代当主（* [[1105年]]頃）&lt;br /&gt;
* [[1674年]]（[[延宝]]2年[[3月24日 (旧暦)|3月24日]]）- [[松平光通]]、第2代[[福井藩|福井藩主]]（* [[1636年]]）&lt;br /&gt;
* [[1676年]] - [[ミヒール・デ・ロイテル]]、[[オランダ]]の[[海軍]][[提督]]（* [[1607年]]） &lt;br /&gt;
* [[1712年]] - [[フアン・カバニーリェス]]、[[オルガニスト]]、[[作曲家]]（* [[1644年]]）&lt;br /&gt;
* [[1768年]] - [[ゲオルグ・ブラント]]、[[化学者]]・[[鉱物学|鉱物学者]]（* [[1694年]]）&lt;br /&gt;
* [[1793年]] - [[ジョン・ミッチェル (天文学者)|ジョン・ミッチェル]]、[[天文学者]]（* [[1724年]]）&lt;br /&gt;
* [[1849年]]（[[嘉永]]2年[[4月7日 (旧暦)|4月7日]]）- [[徳川慶臧]]、第13代[[尾張藩|尾張藩主]]（* [[1836年]]）&lt;br /&gt;
* [[1865年]]（[[慶應]]元年[[4月5日 (旧暦)|4月5日]]）- [[榊原新左衛門]]、[[尊皇攘夷|尊皇攘夷派]]志士（* [[1834年]]）&lt;br /&gt;
* [[1876年]] - [[ゲンナジー・ネヴェリスコイ]]、[[探検家]]（* [[1813年]]）&lt;br /&gt;
* [[1880年]] - [[本多忠直 (三河国岡崎藩主)|本多忠直]]、第6代[[岡崎藩|岡崎藩主]]（* [[1844年]]）&lt;br /&gt;
* [[1930年]] - [[島田清次郎]]、[[小説家]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[1933年]] - [[コンスタンディノス・カヴァフィス]]、[[詩人]]（* [[1863年]]）&lt;br /&gt;
* [[1937年]] - [[ウィリアム・ジレット]]、[[俳優]]（* [[1853年]]）&lt;br /&gt;
* 1937年 - [[黒井悌次郎]]、[[大日本帝国海軍|日本海軍]]の[[大将]]（* [[1866年]]）&lt;br /&gt;
* 1937年 - [[ウォーレス・カロザース]]、化学者（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[1943年]] - [[リカルド・ビニェス]]、[[ピアニスト]]（* [[1876年]]）&lt;br /&gt;
* 1943年 - [[ジョゼフ・アクロン]]、[[作曲家]]・[[ヴァイオリニスト]]（* [[1886年]]）&lt;br /&gt;
* [[1947年]] - [[アーヴィング・フィッシャー]]、[[経済学者]]（* [[1867年]]）&lt;br /&gt;
* [[1951年]] - [[ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン]]、[[思想家]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[1953年]] - [[長崎英造]]、[[実業家]]（* [[1881年]]）&lt;br /&gt;
* 1953年 - [[モイズ・キスリング]]、[[画家]]（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[1962年]] - [[田邊元]]、思想家（* [[1885年]]）&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - [[ジュリアス・カッチェン]]、ピアニスト（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - [[三村伸太郎]]、[[脚本家]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[1972年]] - [[伊志井寛]]、俳優（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[1975年]] - [[菊容子]]、[[俳優|女優]]（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - [[安田靫彦]]、[[日本画家]]（* [[1884年]]）&lt;br /&gt;
* [[1980年]] - [[アルフレッド・ヒッチコック]]、[[映画監督]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - [[朝田善之助]]、[[部落問題|部落解放運動家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[桜田武]]、実業家（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - [[常ノ山勝正]]、[[大相撲]][[力士]]・元[[前頭]]二枚目（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - [[大石義雄]]、[[法学者]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[1994年]] - [[和田共弘]]、[[馬主]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[1995年]] - [[セルゲイ・アントーノフ]]、小説家（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[1998年]] - [[東畑謙三]]、[[建築家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* 1998年 - [[市川都志春]]、作曲家（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[2001年]] - [[古今亭右朝]]、[[落語家]]（* [[1948年]]）&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[小鹿番]]、俳優（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[2006年 ]]- [[ジョン・ケネス・ガルブレイス]]、経済学者（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 2006年 - [[沼田曜一]]、俳優（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* 2006年 - [[金子俊男]]、[[ジャーナリスト]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* 2006年 - [[三遊亭圓彌]]、落語家（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - [[小林利雄]]、[[広告]][[プロデューサー]]・[[テレビ映画]]製作者（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* 2007年 - [[ジョシュ・ハンコック]]、[[メジャーリーグベースボール|メジャーリーグ]]の[[プロ野球選手]]（* [[1978年]]）&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - [[アルバート・ホフマン (化学者)|アルバート・ホフマン]]、化学者（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 2008年 - [[柏楊]]、小説家（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 2008年 - [[岡部伊都子]]、[[随筆家]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* 2008年 - [[チャールズ・ティリー]]、[[社会学|社会学者]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記念日・年中行事 ==&lt;br /&gt;
* [[昭和の日]]（[[日本]]、2007年 - ）&lt;br /&gt;
* [[みどりの日]]（日本、1989年 - 2006年）&lt;br /&gt;
*: 4月29日が昭和の日になるのに伴い、みどりの日は[[5月4日]]に。&lt;br /&gt;
* [[天皇誕生日]]（日本、1949年 - 1988年）&lt;br /&gt;
*: 昭和天皇崩御の後「みどりの日」に改称。&lt;br /&gt;
* [[天長節]]（日本、1927年 - 1948年）&lt;br /&gt;
*: 昭和天皇の誕生日。[[四大節]]の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ゴールデンウィーク]]（日本）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[羊肉]]の日（日本）&lt;br /&gt;
*: [[ジンギスカン鍋]]の普及のため、ジンギスカン食普及拡大促進協議会が制定。「よう(4)に(2)く(9)」（羊肉）の語呂合わせ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[全日本柔道選手権大会]]（[[日本武道館]]）&lt;br /&gt;
*: 当大会と[[全日本剣道選手権大会]]（[[11月3日]]）は、日程が最優先で確保されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* 新暦0071年 - ミッドチルダ北部で空港大火災。それでもギンガ、スバルのナカジマ姉妹がそれぞれ[[フェイト・T・ハラオウン]]、[[高町なのは]]に救出されるなど、死者0名にくい止められた。（アニメ『[[魔法少女リリカルなのはStrikerS]]』）&lt;br /&gt;
* [[2009年]] - 「ビッグシェル占拠事件」発生。（『[[メタルギアソリッド2]]』）&lt;br /&gt;
=== 誕生日 ===&lt;br /&gt;
* [[1605年]] - ふみこ・オゼット・ヴァンシュタイン、[[ゲーム]]『[[式神の城]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1939年]] - ロジャー・ラヴィー、[[漫画]]・[[アニメ]]『[[DEATH NOTE]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1950年]] - イワン・イワノビッチ・ゴラチン、[[小説]]『[[宇宙英雄ペリー・ローダン]]』シリーズに登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1967年]] - [[新世紀エヴァンゲリオンの登場人物#碇ゲンドウ|碇ゲンドウ]]、アニメ・漫画『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 朱子、ゲーム・アニメ『[[君が主で執事が俺で]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 斉木杳、[[新井素子]]の小説『扉を開けて』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 菊池ユメ、漫画・アニメ・小説『[[魔法遣いに大切なこと]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - サタボー、情報番組『[[ズームイン!!サタデー]]』に登場するマスコットキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - しずくちゃん、絵本・アニメ『[[しずくちゃん]]』に登場するキャラクター(絵本第６巻等参照)&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{新暦365日|4|28|4|30|[[3月29日]]|[[5月29日]]|[[4月29日 (旧暦)|4月29日]]|0429|4|29}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%83%AD_(%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=385434</id>
		<title>オセロ (ボードゲーム)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%83%AD_(%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=385434"/>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: オセロへの転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[オセロ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

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		<title>オセロ (遊戯)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%83%AD_(%E9%81%8A%E6%88%AF)&amp;diff=385433"/>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[オセロ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

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		<title>護廷十三隊</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* 十一番隊 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''護廷十三隊'''（ごていじゅうさんたい）は、漫画『[[BLEACH]]』に登場する、架空の[[警察|治安]]/[[軍隊|軍事機関]]。本稿では組織の概要とそれに属する登場人物について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
尸魂界の護衛及び現世における魂魄の保護、[[虚 (BLEACH)|虚]]の退治等の任務をこなす実動部隊。十三の部隊で構成され、一隊二百人強、総勢三千人程度がその任に就いている。&amp;lt;br /&amp;gt;全権を握るのは、一番隊隊長・山本元柳斎重國。任務内容ゆえ、部隊内階級（席次）は完全に戦闘能力のみで決められており、上位席官ほど単純に強い。特に副官及び隊長はその中でも飛び抜けた強さの者が選ばれる。隊長職は、加えて何らかの職務を兼任することがある。二番隊隊長砕蜂は隠密機動総括軍団長、十二番隊隊長[[涅マユリ]]は二代目技術開発局局長を兼任。元十二番隊隊長[[浦原喜助]]も技術開発局初代局長を勤めていた。&amp;lt;br /&amp;gt;各隊とも主義、気風が多分に異なっており、これは各隊隊長の人柄によるところが大きい。例えば十一番隊は戦闘狂である更木剣八の下最強部隊を自負し、戦闘専門部隊の異名を取る。なお四番隊は治療・補給が専門（雑用も押し付けられているが）であり、基本的に戦闘には参加しない。&amp;lt;br /&amp;gt;隊長就任の条件は、隊首試験・複数の隊長からの推薦・隊員二百人以上の立会いのもと現隊長を倒すことの三つの内一つである。また、更木剣八以外の隊長は皆卍解を習得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 一番隊 ===&lt;br /&gt;
護廷十三隊の筆頭部隊で、厳格な隊士が集うエリート部隊。この隊に配属されること自体が、大変な名誉である。なお、月に一度隊士を集めての茶会が開かれている。また、『カラブリ+』では伊勢七緒に何度も特製抹茶を勧めているが、七緒が抹茶が嫌いなため断られている。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[キク|菊]]（きく）特色：真実と潔白&lt;br /&gt;
; 山本元柳斎重國（やまもとげんりゅうさい しげくに）（声：[[塚田正昭]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊一番隊隊長&amp;lt;br /&amp;gt;護廷十三隊総隊長&lt;br /&gt;
* 身長：168cm&lt;br /&gt;
* 体重：52kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[1月21日]]&lt;br /&gt;
* 羽裏色：京紫（きょうむらさき）&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 好きなもの：和食全般&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：洋食&lt;br /&gt;
* 趣味：月1の茶会&lt;br /&gt;
* 特技：乾布摩擦&lt;br /&gt;
* 休日：縁側で日に当たる&lt;br /&gt;
* 著作：「ちょっといいかのォ」14064巻まで出版&lt;br /&gt;
* 写真集：なし（骸骨との名で出版予定だったが廃案に）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
禿頭から額にかけて大きな十文字の傷を持ち、更に膝まで垂れる長い髭（自分で結っている、月に一度毛先を揃えている）という好々爺のような容姿をしている。かなりの老齢（少なくとも二千歳以上）だが、老人とは思えぬ程鍛え抜かれている肉体には歴戦の老将の証拠として数多くの傷が刻まれ、死神としての実力は未だ衰えることなく、護廷十三隊総隊長を名乗るにふさわしい実力を有している（ゲーム版での戦闘スタイルを見る限りでも圧倒的な力を持っていることが分かる）。&amp;lt;br /&amp;gt;約二千年前、死神等の教育機関「死神統学院（現在の真央霊術院）」を創設。そこから初の隊長となった京楽・浮竹を我が子のように誇っているが、その彼らであっても自分と道を違えた時には容赦無く断罪する、世界の正義のために非情な決断をする強固な意志を持つ。藍染が中央四十六室のメンバーを殺害したため、現在は一人で中央四十六室と同等の決定権を持つ。この権限を使用してルキアと恋次を現世へと派遣する命令を下した。&amp;lt;br /&amp;gt;アニメの「死神図鑑ゴールデン」では、年のためか、人を呼び出しておきながら自分はうっかり寝てしまう、という失態が見られる。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『流刃若火（りゅうじんじゃっか）』&lt;br /&gt;
: 焱熱系最強にして最古の斬魄刀。普段は封印状態の斬魄刀を更に杖の形状に封印して携帯している。斬魄刀解放と共に斬魄刀全体から巨大な炎を発し、全斬魄刀中最高と言われるほどの高い攻撃力を発揮する。浮竹、春水との戦いにおいては、始解状態にもかかわらず自分達の周りが炎に包まれるほどの力を見せた。&lt;br /&gt;
: 解号は「万象一切灰燼と為せ『流刃若火』（ばんしょういっさいかいじんとなせ『～』）」&lt;br /&gt;
; 雀部長次郎（ささきべ ちょうじろう）（声：[[山口太郎]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊一番隊副隊長&lt;br /&gt;
* 身長：179cm&lt;br /&gt;
* 体重：66kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[11月4日]]&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
* 好きなもの：洋食&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：和食&lt;br /&gt;
* 趣味：紅茶の栽培&lt;br /&gt;
* 特技：フェンシング&lt;br /&gt;
* 休日：洋風文化の取り入れに勤しむ&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
銀髪、口ひげで見た目は西洋人のような男。現世に行った際に見た英国紳士に憧れ、以来現世に訪れるたびに紅茶のリーフを持ち帰り育てているが、うまくいかない。また、普段は無口で、作中では厳霊丸の解号以外では、喋ったことが無い。隊長にしか許されないはずの白羽織を身に付けているように見えるが、これは羽織ではなく自作した洋風マントである。&amp;lt;br /&amp;gt;アニメの「死神図鑑ゴールデン」ではセリフはあったものの、草鹿やちる（後述）に大前田希千代、射場鉄左衛門（後述）と共に「副隊長地味っ子トリオ」として扱われてしまった。ファンブックにて初めて名前が明かされた。その為、アニメで初めて喋った際にはEDクレジットで「一番隊副隊長」と表記されていた。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『厳霊丸（ごんりょうまる）』&lt;br /&gt;
: 能力解放と共に鍔が変形し刀身が[[レイピア]]状になる。能力不明。&lt;br /&gt;
: 解号は「穿て『厳霊丸』（うがて『～』）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二番隊 ===&lt;br /&gt;
隠密活動に秀でた隊士が多く、高い戦闘能力を有する実戦派部隊。&amp;lt;br /&amp;gt;夜一がいつ来てもいいようにと大前田に二番隊舎の改築をさせており、全面床暖房、自動開閉ドア、冷暖房完備と、豪華絢爛な隊舎が有名である。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[キンポウゲ科|翁草]]（おきなぐさ）特色：何も求めない&lt;br /&gt;
; 砕蜂（ソイフォン）（声：[[川上とも子]]）（演：[[関根あすか]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊二番隊隊長&amp;lt;br /&amp;gt;[[BLEACH#瀞霊廷 (せいれいてい)|隠密機動]]総司令官及び同第一分隊「刑軍」総括軍団長&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会理事&lt;br /&gt;
* 身長：150cm&lt;br /&gt;
* 体重：38kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[2月11日]]&lt;br /&gt;
* 羽裏色：琥珀色（こはくいろ）&lt;br /&gt;
* 出身：瀞霊廷 下級貴族蜂家&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 好きなもの：魚&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：肉&lt;br /&gt;
* 趣味：ネコグッズの収集&lt;br /&gt;
* 特技：暗殺&lt;br /&gt;
* 休日：瞬閧の鍛錬&lt;br /&gt;
* 著作：「暗殺道」1-54&amp;lt;br /&amp;gt;ニャンとしても命にかえて1-4&lt;br /&gt;
* カレンダー：「ネコとハチ」&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
代々処刑・暗殺を生業とし続けてきた下級貴族「蜂（フォン）家」の九代目。6人兄妹の末っ子の若く小柄な女性であり、5人の兄達も隠密機動所属だったがまもなく死去。おかっぱのようだが両耳付近は長く、それを布で巻いており、髪の先には輪がくくりつけられている。護廷十三隊隊長としての使命と矜持にのみ基づいて行動し、善悪等に興味が無く、冷徹な性格。隠密機動入団時に'''蜂 梢綾'''（フォン シャオリン）の幼名を捨て曾祖母の号「砕蜂」を（アニメでは有無を言わさず強制的に）受け継ぐ。生真面目な性格で如何なる時も使命に殉ずる意思を持つ。死神隊士や隠密機動の中には彼女に憧れる者も多く、ファンクラブまで存在するほど人気が高い。&amp;lt;br /&amp;gt;夜一の元部下で彼女を敬愛・崇拝していたが、それ故に夜一の突発的すぎる逃亡に戸惑いを覚え彼女を恨み、自らの手で捕まえると決意することで、その感情を乗り越え、総司令官の地位へ上り詰めた。しかし結局は夜一への想いは完全には捨て切れず、後に夜一と和解し共闘する。基本的な戦闘能力は夜一を凌駕するが、総合的には未だ一歩譲る。戦いの際、背中や肩が露出している動きやすい服を着ている。また、白打で戦うことが多い。「瞬閧」を、未完成ながらも独力で身に付けている。&amp;lt;br /&amp;gt;アニメでは馬橋にビットの毒を注入されるも、雀蜂の毒を使用し中和。馬橋を油断させ、撃退する事に成功している。また、訓練により、たいていの毒は彼女に通じないらしい。&amp;lt;br /&amp;gt;夜一との絡みは原作・アニメ共によくネタにされており、小説『BLEACH THE HONEY DISH RHAPSODY』では事件がひと段落ついた後、夜一が尸魂界滞在中は仕事そっちのけで身の回りの世話やお供をしており（だが仕事は猛スピードで終わらせている）、二番隊隊長の座を譲り渡してまで尸魂界に戻ってきてくれる様懇願していた。またアニメの「死神図鑑ゴールデン」では夜一にチョコをプレゼントしようとするも、当の夜一が猫に変身して受け取り拒否されてしまう。また、「現世の偵察」という名目で部下に夜一の盗撮を命じ、うっとりと写真を眺めていた。（その際、露出度の高い服を着ている写真を観て、かなり興奮していた）。&lt;br /&gt;
; 技「瞬閧（しゅんこう）」&lt;br /&gt;
: 白打と鬼道を練り合わせた高等戦闘術。鬼道を身にまといそれを炸裂させて戦う。本来は隠密機動総司令官に継承されてきたものだが、砕蜂はそれを知らされないままに独自に開発、会得した。だが、夜一のそれと比べるとまだまだ劣っている部分も多く、完成の域に達していない。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『雀蜂（すずめばち）』&lt;br /&gt;
: 解放前の状態でも他の斬魄刀に比べて短く、能力解放と共に右手中指に付けるアーマーリング状の刃に変化。能力は、最初の一撃で標的の身体に刻まれる死の刻印「蜂紋華（ほうもんか）」にもう一度攻撃を加えることで必ず相手を死に至らしめる「弐撃決殺（にげきけっさつ）」（[[アナフィラキシーショック]]の効果を強制的に引き出す）。因みに、その弐撃決殺を劇中で（原作・アニメ問わず）初めて加えた相手が、バウントの馬橋である。&lt;br /&gt;
: 卍解の能力は不明&lt;br /&gt;
: 解号は「尽敵螫殺『雀蜂』（じんてきしゃくせつ『～』）」&lt;br /&gt;
; 大前田希千代（おおまえだ まれちよ）（声：[[樫井笙人]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊二番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;男性死神協会理事&amp;lt;br /&amp;gt;大前田宝石貴金属工場社長&lt;br /&gt;
* 身長：210cm&lt;br /&gt;
* 体重：151kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[5月5日]]&lt;br /&gt;
* 出身：瀞霊廷&lt;br /&gt;
* 好きなもの：油せんべい・肉&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：魚&lt;br /&gt;
* 趣味：ブレスレットの制作&lt;br /&gt;
* 特技：マレチヨチョップ&lt;br /&gt;
* 休日：庶民を自邸に招待&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
でっぷりとした太めの体格をしており、常に油煎餅を抱えている。名前は通常「大前田希千代」で通っているが正式には「大前田 日光太郎右衛門 美菖蒲介 希千代」（おおまえだ にっこうたろうえもん よしあやめのすけ まれちよ）という。金持ちのボンボンで、家族構成は、父：希ノ進、母：希華、長女: 希美、長男: 希千代、次男: 希次郎三郎、次女: 希代の6人。末妹だけ美人（大前田家ではそう思われていない）だが、それ以外は同じような顔をしている。&amp;lt;br /&amp;gt;『カラブリ+』では、二番隊に関係ない夜一に熱心な砕蜂に対して、文句を言ったりしているが、その都度物凄い形相で睨まれたり、クナイを頬に刺されたりしている。又、夜一がいつ来ても良いように、砕蜂の命令で自腹で二番隊の隊舎を豪華に改築させられている。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『五形頭（げげつぶり）』&lt;br /&gt;
: 能力解放と共に刀身が柄部分と鎖で繋がれた棘付き鉄球（[[モーニングスター]]）状に変化する。&lt;br /&gt;
: 解号は「打っ潰せ『五形頭』（ぶっつぶせ『～』）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三番隊 ===&lt;br /&gt;
三番隊隊舎には、ギンが植え育てた柿の木がある。さらに、ギンがいた頃は、彼の行う悪戯や意地悪の被害にあっていた隊士も数多くいた模様。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[キンセンカ|金盞花]]（きんせんか）特色：絶望&lt;br /&gt;
; [[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|市丸ギン]]（いちまる ぎん）（声：[[遊佐浩二]]）（演：[[土屋裕一]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊三番隊隊長→後、[[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|謀反により虚圏へ]]。&lt;br /&gt;
; 吉良イヅル（きら イヅル）（声：[[櫻井孝宏]]）（演：[[北村栄基]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊三番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;市丸謀反後は隊長業務を兼任&amp;lt;br /&amp;gt;男性死神協会理事&lt;br /&gt;
* 身長：173cm&lt;br /&gt;
* 体重：56kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[3月27日]]&lt;br /&gt;
* 出身：瀞霊廷 下級貴族&lt;br /&gt;
* 好きなもの：ところてん&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：干し柿&lt;br /&gt;
* 趣味：俳句&lt;br /&gt;
* 特技：あやとり&lt;br /&gt;
* 休日：俳句同好会の会合&amp;lt;br /&amp;gt;霊術院の特別講師&lt;br /&gt;
* 著作：「貴方にわびたい」1-26&amp;lt;br /&amp;gt;「吉良イヅルの俳句日和」1-2&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
生真面目な性格でやや気弱。己の使命や上の言う事、特に市丸ギンには、絶対の信頼を寄せているため、自身のあらゆる感情を押し殺して従う。恋次・雛森とは同期で、檜佐木は先輩。真央霊術院に首席合格しており、その同級生だった頃から雛森に好意を寄せている。父の名前は景清、母の名前はシヅカ。趣味は[[俳句]]で挿絵は雛森が描いている。[[作家]]仲間で檜佐木と仲が良い。尚、市丸の好物である干し柿は嫌いである。&amp;lt;br /&amp;gt;その性格を藍染に利用されてしまい、藍染の思惑も知らないまま、市丸と共に暗躍することになる。乱菊との戦いの後、勇音の天廷空羅により雛森の重傷を知ることで自分が利用されていたことに気づく（隊長であった市丸に裏切られ、置いて行かれたことに対して僻みに近い感情を抱き、『カラブリ+』では何かにつけて市丸ネタをひきずっている）。&amp;lt;br /&amp;gt;アニメのバウント篇では古賀のドール・ダルクに苦戦する一護を救出し、斬魄刀「侘助」の力でダルクを圧倒した。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『侘助（わびすけ）』&lt;br /&gt;
: 能力解放と共に刀身が中程から鉤状に変形、攻撃を加えた回数分だけ対象の重量を倍々に重くする能力を持つ。吉良曰く「重さに耐えかね、侘びるような姿勢になるから侘助」とのこと。ちなみに同名を持つ椿の品種がある。&lt;br /&gt;
: 解号は「面を上げろ『侘助』（おもてをあげろ『～』）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四番隊 ===&lt;br /&gt;
四番隊は救護・補給専門の部隊であり、所属隊員の平均的戦闘能力は他隊にくらべて低い。故に他の部隊（特に十一番隊）に馬鹿にされがち。しかし、作中の描写から推測するに隊長の卯ノ花は他隊の隊長と同レベル、もしくはそれ以上の戦闘能力を有する模様。霊力を治癒能力に変える死神がまとめて配属されている可能性が高く、確認されているだけでも十四もの班がある大所帯。前線で戦わない為基本給料はわりと安い。月に一度、卯ノ花により生け花教室が開かれている。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[リンドウ|竜胆]]（りんどう）特色：悲しんでいるあなたを愛する。&lt;br /&gt;
; 卯ノ花烈（うのはな れつ）（声：[[久川綾]]）（演：[[笠原弘子]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊四番隊隊長&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会理事長&lt;br /&gt;
* 身長：159cm&lt;br /&gt;
* 体重：45kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[4月21日]]&lt;br /&gt;
* 羽裏色：灰桜&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 好きなもの：濃い味&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：薄味&lt;br /&gt;
* 趣味：生け花&lt;br /&gt;
* 特技：剣道&lt;br /&gt;
* 休日：薬草探しと登山&lt;br /&gt;
* 著作：「つつうらら」1-1000&amp;lt;br /&amp;gt;「こんな季節だからもの」1-1041&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
落ち着いた容姿で言動共に静かで穏やかな女性。髪がかなり長く、量も多い。救護専門部隊の長であり戦線に出る事は余りないため、現段階では彼女の戦闘力は不明であるが『カラブリ+』による戦闘データでは攻撃力、鬼道・霊圧、知力が最高(100)でそれ以外のデータも高水準の数値を有する（総合値では隊長の中でもトップクラスで山本総隊長と藍染に次ぐ）。&amp;lt;br /&amp;gt;尸魂界での騒動においては、藍染の「死体」のもつかすかな不自然さにただ一人気づき、日番谷と同様に藍染の謀略に気づき、それによって死神側が迅速な行動を取ることができた。&amp;lt;br /&amp;gt;破面編では白哉・剣八・マユリと共に虚圏へ侵入し、茶渡とガンテンバインに救護を施した。&amp;lt;br /&amp;gt; &amp;lt;!--サーバーへの負荷軽減の為にも、まだ決着の出ていない展開に関する性急すぎる編集や、コメントアウトしなければならないような編集は極力避けることがウィキペディアの編集方針です。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 基本的に温厚な人格者だが、言うことを聞かない患者は笑顔で威圧して黙らせたりもする。『カラブリ+』などギャグパートでは黒さが目立つ（アニメの「死神図鑑ゴールデン」では志波岩鷲の愛猪ボニーちゃんを鍋の材料にした事もある）ものの、アニメで山田花太郎からコンビニ開設の案を出された時に、化粧品も置くように言うようなほのぼのした一面もある。&amp;lt;br /&amp;gt;『カラブリ+』の「瀞霊廷通信」の単行本紹介欄（ジャンプコミックスのそれのパロディ）を見ると、山本総隊長を除いて唯一千を超える巻数の単行本を出している。山本と卯ノ花についで長いのは京楽春水の146巻。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『肉雫唼（みなづき）』&lt;br /&gt;
: 巨大な[[エイ]]に似た生物に変化し、呑みこんだ者に対し治癒能力を発揮する。封印状態の時は普通の刀よりもかなり曲がった刀身をしており、肩掛け用の紐がついている。なお封印時には余程の事が無い限り勇音に携帯させている。解号はまだ不明。&lt;br /&gt;
; 虎徹勇音（こてつ いさね）（声：[[ゆかな]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊四番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会理事&lt;br /&gt;
* 身長：187cm&lt;br /&gt;
* 体重：70kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[8月2日]]&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
* 好きなもの：おかゆ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：かまぼこ&lt;br /&gt;
* 趣味：生け花&lt;br /&gt;
* 特技：裁縫&lt;br /&gt;
* 休日：妹に会いに行く&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
救護隊副官であるため主官の卯ノ花同様余り戦線には出ない。十三番隊第三席・虎徹清音の姉。女性キャラクターの中でもかなりの長身で、優男風の体格容姿だが、優柔不断な性格でかなりの怖がり。&amp;lt;br /&amp;gt;捕捉・伝達系の[[BLEACH#死神|鬼道（縛道）]]・「天挺空羅（てんていくうら）」を使用し、各死神達に藍染達の叛逆を即刻伝えるといった鬼道の能力もみせる。その後、卯ノ花の救護作業を引き継いでおり、相当に高い治癒能力を持っていると思われる。&amp;lt;br /&amp;gt;ドラマCDより清音曰く「隠れ巨乳」。&amp;lt;br /&amp;gt;おかゆが好きなのは栄養が無く身長が伸びなさそうだから（本人はこれ以上身長を伸ばしたくないと思っている）。三食おかゆでも良いらしい。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『凍雲（いてぐも）』&lt;br /&gt;
: 封印時から雪の結晶のような形をした鍔を持ち、能力解放と共に刀身が三本に分かれた形状に変形する。能力は不明。&lt;br /&gt;
: 解号は「奔れ、『凍雲』（はしれ『～』）」&lt;br /&gt;
; 縛道の五十八 掴趾追雀（かくしついじゃく）&lt;br /&gt;
: 対象の位置を捕捉する縛道。&lt;br /&gt;
; 縛道の七十七 天挺空羅（てんていくうら）&lt;br /&gt;
: 複数の人物に同時に音声を伝える縛道。&lt;br /&gt;
* 詳細は[[ノート:BLEACH/鬼道個別項目|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
; 伊江村八十千和（いえむら やそちか）（声：[[青山穣]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊四番隊第三席・第一上級救護班班長 男性死神協会副会長&lt;br /&gt;
: 身長179cm 体重70kg [[2月29日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 眼鏡をかけたまじめな死神。四番隊の前線指揮を担当し、治療能力は副隊長の勇音に匹敵する実力者だが地味。他隊の三席より実質的な地位が低く、十一番隊五席の弓親にまで格下扱いされることに不満を覚えている。まめに記録を出しており、十一番隊の悪口を綴っている（しかし、その上から線をして横にまともな文を書き直すのがもっぱら）。よく荻堂に変態扱いされ、からかわれている。&lt;br /&gt;
; 山田花太郎（やまだ はなたろう）（声：[[宮田幸季]]）（演：[[村上耕平]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊四番隊第七席・第十四上級救護班班長&lt;br /&gt;
: 身長153cm 体重45kg [[4月1日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 鬼道を治癒に使える。真面目な性格だが、[[天然ボケ|天然]]で[[ヘタレ]]気味。&lt;br /&gt;
: 席官だが六番隊の隊舎牢の清掃係を勤めていたときにルキアと出会い交流を深める。一護の話もルキアを通じて聞いていた。その後、偶然にもその一護らと行動をともにすることになり、ルキアの救出に協力。その事が発覚して独房へと入れられるが、六番隊の理吉に助けられ、恋次を治療、彼にルキア救出を託した。単行本のおまけページに多く登場する。コン曰く「冴えないくせに女子にもてるルックス」らしいのだが、実際に尸魂界で女性死神からもてているかは不明。&lt;br /&gt;
: アニメでは卯ノ花に現世を見て来いと言われ派遣されたが、第63話で一瞬だけ登場した後「死神図鑑ゴールデン」にて現世で仕事の面接を受けるも、全部不採用になり空腹で倒れたところを、とあるコンビニの店長に拾われ、バウント編にてそのコンビニで岩鷲と共にバイト生活した。バイト生活の甲斐あって、研修も受け尸魂界にコンビニを設立しようとしたことも。それ以外でも134話で限定解除の簡略化と破面の霊波調査のために現世に向かうリンの案内役として現世に派遣される。弓親と共にギリアンを倒す実力を披露している。一度、斬魄刀を失くしたことがある（しかもかなり長い間気づかなかった）。&lt;br /&gt;
:; 斬魄刀：『瓠丸（ひさごまる）』&lt;br /&gt;
:: 単行本のおまけページに登場。アニメでは解放したものの、本編では解放形態は未登場。斬りつけた相手の傷を取り込み癒す能力を持つ。だが、取り込まれたダメージが一定量に達すると、[[メス (刃物)|メス]]型の攻撃形態『'''朱色瓠丸（あけいろひさごまる）'''』へと変形し、取り込んだダメージ分全てを敵にぶつけることができる。最大出力での攻撃力は[[更木剣八]]が一目置くほど。ダメージ蓄積量は、後述の龍紋鬼灯丸同様、赤い色のゲージで判別できる。&lt;br /&gt;
:: ゲージ蓄積量が一定量より少なくても「満たせ『瓠丸』（みたせ『～』）」の掛け声で解放（始解）できるが、この場合、相手に与えられるダメージはきわめて少ない。&lt;br /&gt;
; 荻堂春信（おぎどう はるのぶ）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊四番隊第八席・第一上級救護班副班長。 男性死神協会理事&lt;br /&gt;
: 身長175cm 体重60kg [[4月14日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 美形青年。重要な役回りでもなく、セリフもほとんど無い割には登場回数が多い。人にちょっかいをだすのが好きで黒いイタズラ心があり、上司の伊江村を変態扱いしてからかっている。容姿のせいか女性死神からもてている。&amp;lt;br /&amp;gt;男性死神協会での伝令神機の新デザイン発表ではコロス機能という恐ろしい機能を平気で発表するなど容姿とは正反対の性格である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 五番隊 ===&lt;br /&gt;
穏やかな雰囲気の隊風で、常に隊士仲が良く所属隊士の能力が高いのが特徴の隊。藍染がいたころは、月に一度書道教室が開かれていた。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[アセビ|馬酔木]]（あしび）特色：犠牲・危険・清純な愛（あなたと二人で旅をしましょう）。&lt;br /&gt;
; [[藍染惣右介]]（あいぜん そうすけ）（声：[[速水奨]]）（演：[[大口兼悟]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊五番隊隊長→後[[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|謀反により虚圏へ]]&lt;br /&gt;
; 雛森桃（ひなもり もも）（声：[[佐久間紅美]]）（演：[[齊藤来未子]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊五番隊副隊長&lt;br /&gt;
* 身長：151cm&lt;br /&gt;
* 体重：39kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[6月3日]]&lt;br /&gt;
* 出身：西流魂街一地区「潤林安」&lt;br /&gt;
* 好きなもの：桃&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：すもも&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 趣味：読書&lt;br /&gt;
* 特技：イラスト&lt;br /&gt;
* 休日：流魂街のおばあちゃん家に行く&amp;lt;br /&amp;gt;図書館で読書&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
十番隊隊長の日番谷冬獅郎とは幼馴染で「シロちゃん」と呼ぶ仲。常に彼を姉のように見守っている。幼く見えるが鬼道の達人である。直属の上官・藍染に助けられて以来、憧れを持ち敬愛している。可憐な容貌から他隊隊士からも人気が高い。恋次・イヅルとは同期で、檜佐木は先輩。現在は[[シニヨン]]（いわゆるお団子頭）だが、霊術院時代までは、二つ結びだった。酒には相当弱い。朝、寝過ごして慌てることも多いなど、おっちょこちょいなところもある。八番隊副隊長の伊勢七緒とは読書友達であり、一冊の本について熱く語り合う仲。特技は絵を描くことで、瀞霊廷通信の挿絵制作も担当している。また、四番隊で行われている生け花教室にも参加している。&amp;lt;br /&amp;gt;藍染が自らの死を偽装した事により精神的混乱に陥いり、藍染の策略で日番谷に刀を向けるなど、藍染に踊らされる破目になる。後に藍染に刺され瀕死の重体に陥るが、卯ノ花の手により一命を取り留める。復帰後も精神的ショックから立ち直れぬまま藍染が黒幕だと信じられず、藍染を助けて欲しいと日番谷に懇願する。尚、未だ床に就いている日はあるものの、体調は大分回復している模様。&amp;lt;br /&amp;gt;『カラブリ+』では出店用に[[メガネ]]の形をした[[クッキー]]を作り女性死神協会の面々をドン引きさせ、やちるによる藍染の物真似「私が天に立つ」を見て昏倒するなど、藍染に対する敬愛心は消えていない様子。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『飛梅（とびうめ）』&lt;br /&gt;
: 鬼道系斬魄刀。能力解放と共に[[七支刀]]様になり、火玉を放つ。&lt;br /&gt;
: 解号は「弾け『飛梅』（はじけ『～』）」&lt;br /&gt;
; 破道の三十一 赤火砲（しゃっかほう）&lt;br /&gt;
; 白伏（はくふく）&lt;br /&gt;
: 鬼道の達人である雛森だからこそ出来る物である。&lt;br /&gt;
* 詳細は[[ノート:BLEACH/鬼道個別項目|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 六番隊 ===&lt;br /&gt;
白哉が隊長を務めるためか、規律や厳しさが特徴。だが恋次のあけすけな性格で隊の雰囲気に良いバランスを与えている。人間関係の基本はまず挨拶からということで、六番隊では挨拶を奨励している。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[ツバキ|椿]]（つばき）特色：高潔な理性。&lt;br /&gt;
; [[朽木白哉]]（くちき びゃくや）（声：[[置鮎龍太郎]]）（演：[[林修司]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊六番隊隊長。四大貴族の一、朽木家二十八代目当主。朽木ルキアの義兄。&lt;br /&gt;
; [[阿散井恋次]]（あばらい れんじ）（声：[[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]）（演：[[森山栄治]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊六番隊副隊長。朽木ルキアの幼馴染。犬吊出身。&lt;br /&gt;
; 銀美羽（しろがねみはね）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊六番隊第九席&lt;br /&gt;
: 『カラブリ+』に登場し、本編での登場はない。瀞霊廷の超人気眼鏡店「眼鏡の銀蜻蛉」の副店長。眼鏡をかけた女。父親は前六番隊副隊長で現在「眼鏡の銀蜻蛉」店長の銀銀次郎。&lt;br /&gt;
; 理吉（りきち）（声：[[中井将貴]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊六番隊隊員&lt;br /&gt;
: [[阿散井恋次|恋次]]を慕って死神を目指し、彼への敬意の表れとして眉に彼を真似た刺青を入れている。&lt;br /&gt;
: 恋次が白哉に挑み敗れた時に四番隊の山田花太郎に救援を頼み、恋次の命を救った。地獄蝶の扱いに苦労している点から、実力はまだ発展途上といったところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 七番隊 ===&lt;br /&gt;
質実剛健、骨太な生き様を好む隊士が多く、仁義を重んじる。隊長の狛村の素顔が分かってからは、犬が隊のイメージとなりつつある。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[ハナショウブ|菖蒲]]（しょうぶ）特色：勇気。&lt;br /&gt;
; 狛村左陣（こまむら さじん）（声：[[稲田徹]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊七番隊隊長&lt;br /&gt;
* 身長：235cm→288cm&lt;br /&gt;
* 体重：180kg→301kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[8月23日]]&lt;br /&gt;
* 羽裏色：璃寛茶（りかんちゃ）&lt;br /&gt;
* 出身：流魂街&lt;br /&gt;
* 好きなもの：肉&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：ニンジン&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 趣味：犬の世話&lt;br /&gt;
* 特技：動物と喋れる&lt;br /&gt;
* 休日：ペットの五郎と散歩&lt;br /&gt;
* 著作：「こねこのきもち」1-10&amp;lt;br /&amp;gt;「こいぬのきもち」1-19&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
固い性格の大男。実は[[人狼]]であり、その獣の姿ゆえに疎まれ、それを隠す為[[虚無僧]]のような鉄笠や手甲をし、常に顔や手を隠していた。孤独だった自分を死神として拾ってくれた総隊長・山本元柳斎への恩義にのみ従って行動し、元柳斎の発言全てを正しいと考えている。九番隊隊長の東仙要とは親友の間柄だった。剣八との戦い以降は鉄笠で顔を隠すことはなくなった。&amp;lt;br /&amp;gt;アニメの「死神図鑑ゴールデン」にて一角と同じ[[美容院]]に通い毛並みを整えてもらっている姿が見られる。さらに、その毛並みのためか「自分に合う櫛が無い」と嘆いていた時に現世に赴いていた檜佐木修兵（後述）に土産として織姫が知っているペットショップで買った犬用の櫛を貰い、喜ぶなど、その風貌が度々ネタにされている。だが自身も犬・猫などの小動物を愛しており、七番隊隊舎裏で、犬の五郎を飼っている。後に発行された『カラブリ+』では、身長・体重ともに巨大化した。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『天譴（てんけん）』&lt;br /&gt;
: 能力解放に伴う形状変形は無く、巨大な剣圧を放つ。&lt;br /&gt;
: 解号は「轟け『天譴』（とどろけ『～』）」&lt;br /&gt;
; 【卍解】：『黒縄天譴明王（こくじょうてんげんみょうおう）』&lt;br /&gt;
: 自身の動きに連動して動く鎧兜を身に纏った山のような巨人を召喚する。&lt;br /&gt;
; 射場鉄左衛門（いば てつざえもん）（声：[[西凛太朗]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊七番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;男性死神協会会長&lt;br /&gt;
* 身長：182cm&lt;br /&gt;
* 体重：68kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[7月18日]]&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
* 好きなもの：広島風のお好み焼き&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：大阪風のお好み焼き&lt;br /&gt;
* 趣味：サングラスの収集&lt;br /&gt;
* 特技：男気&lt;br /&gt;
* 休日：眼鏡の銀蜻蛉の新作チェック&lt;br /&gt;
* 著作：「じゃけん 言うたじゃろう」1-5&amp;lt;br /&amp;gt;「漢だまり」1-22&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
元十一番隊隊員で、一角や弓親などの先輩にあたる。戦闘は器用で[[BLEACH#死神|「斬」「拳」「走」「鬼」]]をバランス良く鍛え、使いこなす（本人曰く、バランスよく能力を鍛えると副隊長に推薦されやすいらしい）。[[広島弁]]でいかつい容貌だが、実際は母親思いの仁義に厚い人。十一番隊を抜けたのも、病気の母親の治療費のためであると一角は語っている。振る舞いは穏やかだが、元十一番隊隊員らしく強い相手を求める好戦的なところもある。一角日く十一番隊だと、副隊長になれないから抜けたらしい。&amp;lt;br /&amp;gt;意外に絵心があり、『カラブリ+』で可愛らしい狛村のイラストを描いている。また、松本乱菊のことが好き。自費で「広島弁講座塾」を開くほどの根っからの広島好き（その後生徒が集まらず閉校）。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀&lt;br /&gt;
: 封印時は[[短刀|匕首]]状で、能力解放と共に鍔が無く広い刀身の中ほどに枝のような刃が付いた形状に変形。&lt;br /&gt;
; 一貫坂慈楼坊（いっかんざか じろうぼう）（声：[[中多和宏]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊七番隊第四席&lt;br /&gt;
: 身長231cm 体重172kg [[1月8日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 流魂街出身の巨漢で、最強の飛び道具使い「[[鎌鼬]]」（かまいたち）の称号を持つ。兕丹坊の弟。&lt;br /&gt;
: 勝つためならばどんな手段も辞さないという卑怯な戦法が石田の怒りを買い、結果、容赦ない攻撃を受け死神の力を失ってしまう。&lt;br /&gt;
;; 斬魄刀：『劈烏（つんざきがらす）』&lt;br /&gt;
:: 能力解放と共に、刀身が多数の[[手裏剣]]状に分かれて飛ぶ。&lt;br /&gt;
:: 解号は「羽搏きなさい『劈烏』（はばたきなさい『～』）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 八番隊 ===&lt;br /&gt;
隊長が殆ど仕事をしないため副隊長が実質的に隊の実権を握っている。週に一度京楽が女性隊士ばかりを集めて飲み会を開いているという噂がある。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[ゴクラクチョウカ属|極楽鳥花]]（ごくらくちょうか）特色：すべてを手に入れる。&lt;br /&gt;
; 京楽春水（きょうらく しゅんすい）（声：[[大塚明夫]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊八番隊隊長&lt;br /&gt;
* 身長：192cm&lt;br /&gt;
* 体重：87kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[7月11日]]&lt;br /&gt;
* 羽裏色：蘇芳色（すおういろ）&lt;br /&gt;
* 出身：瀞霊廷 上流貴族&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 好きなもの：酒饅頭&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：抹茶&lt;br /&gt;
* 趣味：呑み屋巡り&lt;br /&gt;
* 特技：昼寝&lt;br /&gt;
* 休日：呑み会&lt;br /&gt;
* 著作：「バラ色の小径」1-146&lt;br /&gt;
* 写真集：「腕まくら」&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
上級貴族・京楽家の次男坊で足袋を履かない。隊長の羽織の上に女物の着物を羽織り、女物の長い帯を袴の帯として使うなど派手な格好をしており飄々とした性格、振る舞いは軽薄、酒と女が好きで仕事や争い事を嫌い、一見すると隊長としての品格を疑われそうな男だが、実は真実を見通す力に優れており、いざと言うときになるとかなり冷静で的確な判断を下す。浮竹十四郎の親友で、彼と共に「真央霊術院」を出た初めての隊長。元柳斎のことを「山じい」と呼び、時にはタメ口で話す。また、十番隊の松本乱菊とは飲み仲間で、七緒のことをかなり溺愛している。さらに、著作の「バラ色の小径」はまったく人気がないが、なぜか写真集の「腕まくら」は、完売になるほど人気である（写真集は他の隊長より書版が少ない上、重版されていない。さらに春水はその事を知らない）。&amp;lt;br /&amp;gt;ルキアの処刑是非を巡る騒動の際に浮竹と協力し、ルキア救出を手伝ったが、元柳斎との戦いを余儀なくされた。バウント編では[[涅マユリ]]と何度か対立している。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『花天狂骨（かてんきょうこつ）』&lt;br /&gt;
: 十三番隊隊長・浮竹の斬魄刀と共に尸魂界でただ二組しか存在しない二本一対の斬魄刀。全斬魄刀の中で唯一封印時から二本一対で、能力解放と共に柳葉刀のような形状に変化する。[[ニンテンドーゲームキューブ|GC]]版ゲーム『黄昏にまみえる死神』や[[ニンテンドーDS|DS]]版ゲーム『蒼天に駆ける運命』、[[プレイステーション・ポータブル|PSP]]用ゲーム「ヒート・ザ・ソウル3」では風を使った技を多彩に使う。&lt;br /&gt;
: 解号は「花風紊れて花神啼き 天風紊れて天魔嗤う『花天狂骨』（はなかぜみだれてかしんなき てんぷうみだれててんまわらう『～』）」&lt;br /&gt;
; 伊勢七緒（いせ ななお）（声：[[生天目仁美]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊八番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会副会長&lt;br /&gt;
* 身長：164cm&lt;br /&gt;
* 体重：48kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[7月7日]]&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
* 好きなもの：羊羹&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：抹茶&lt;br /&gt;
* 趣味：読書&lt;br /&gt;
* 特技：計算&lt;br /&gt;
* 休日：図書館通い&amp;lt;br /&amp;gt;ショッピング&lt;br /&gt;
* 著作：「大概にしてください」1-30&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
眼鏡をかけた生真面目な女性で、普段は京楽の秘書のように振舞う。ふらふらしている隊長に憤りを感じている事も多く（あまりにも仕事をしない京楽を椅子に縛り付けていたりもしている）、素気ない態度が目立つが「数歩下がってついていく」という言葉や、元柳斎と対決する時に彼を心配していたことから彼を敬慕する面が垣間見える。戦闘においては冷徹な一面も持つ。本編での戦闘シーンがないにも関わらず、ゲーム『ヒート・ザ・ソウル3』に登場しており、瞬歩と鬼道を組み合わせた戦闘スタイルを持っている。斬魄刀は名前能力共に不明。&amp;lt;br /&amp;gt;『カラブリ+』では、素っ気ない態度をとりつつも乱菊に料理を教わりバレンタインチョコを製作していることが明らかになるなどと言った[[ツンデレ]]っぷりも披露している。&lt;br /&gt;
; 円乗寺辰房（えんじょうじ たつふさ）（声：[[桜井敏治]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊八番隊第三席・副官補佐&lt;br /&gt;
: 身長206cm 体重145kg [[7月8日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 大柄な体格に三つ編みお下げの男。自信過剰な性格。必殺技は「崩山剣舞」（ほうざんけんぶ）だが、周囲から見ると刀を振り回しているようにしか見えない。この技を使って[[茶渡泰虎|チャド]]を倒そうとするが、一瞬にして敗れた。また、砕蜂に密かに想いを寄せており、立体映像の砕蜂にぶって下さいと言った事もある。&lt;br /&gt;
;; 斬魄刀：『崩山（ほうざん）』&lt;br /&gt;
:: 解放と共にノコギリのような形状に変化する。斬設定はゲーム『[[BLEACH#ゲーム|紅に染まる尸魂界]]』にて判明。&lt;br /&gt;
:: 解号は「乱舞せよ『崩山』（らんぶせよ『～』）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 九番隊 ===&lt;br /&gt;
九番隊は瀞霊廷守護及び瀞霊廷通信の編集・発行を担当している。東仙離反後は檜佐木が瀞霊廷通信編集長を代わりに努めている。東仙が編集長を務めていたころは、編集長の特権により、彼の連載は人気にかかわらず打ち切られることはなかった。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[ケシ|白罌粟]]（しろけし）特色：忘却。&lt;br /&gt;
; 東仙要（とうせん かなめ）（声：[[森川智之]]）（演：[[倉貫匡弘]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊九番隊隊長→後[[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|謀反により虚圏へ]]。&lt;br /&gt;
; 檜佐木修兵（ひさぎ しゅうへい）（声：[[小西克幸]]）（演：[[郷本直也]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊九番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;東仙謀反後は隊長業務を兼任&amp;lt;br /&amp;gt;男性死神協会理事&amp;lt;br /&amp;gt;瀞霊廷通信編集長代理&lt;br /&gt;
* 身長：181cm&lt;br /&gt;
* 体重：67kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[8月14日]]&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
* 好きなもの：ウインナー&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：ウニ&lt;br /&gt;
* 趣味：音楽&lt;br /&gt;
* 特技：料理&lt;br /&gt;
* 休日：ギターの練習&amp;lt;br /&amp;gt;瀞霊廷通信の編集&lt;br /&gt;
* 著作：「きのうの俺にサヨナラを」1-3&amp;lt;br /&amp;gt;「あの手 この手 その手」1-2&amp;lt;br /&amp;gt;「教えて！ 修兵先生！！」1&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
左頬に「69」の刺青を彫っているが、理由は不明。いつもノースリーブの死覇装を着ている。首と右上腕部に黒い模様があるが、刺青ではなく、首輪と腕輪。学生時代に顔の右側、額から顎にかけて、藍染により生み出された巨大虚（ヒュージ・ホロウ）につけられた三本筋の傷跡を持つ。恋次・吉良・雛森の先輩。真央霊術院の入試には2回落ちているが、在学中にはすでに護廷十三隊への入隊が内定しており、その時から席官入り確実といわれた優等生だった。なお、今は学生時代より短髪で、鼻に灰色のテープのような物を貼っている。また、自分のことを出番が少ないキャラだと自覚している。&amp;lt;br /&amp;gt;普段はクールでどっしりしたキャラで一見硬派で誠実に見えるが、『カラブリ+』や単行本のおまけページ等で上記の想い人である乱菊のことで卑猥な妄想を膨らませて鼻血を噴き出すなど、本来は軟派で助平な青年。また給料日前に給料を使い果たしたり、乱菊・吉良と一緒に酒を飲み酔いつぶれた挙句、総合救護詰所で足つぼマッサージを受けて死ぬ思いをするなど計画性の無さも垣間見える。&amp;lt;br /&amp;gt;死神達に人気の機関紙、「瀞霊廷通信」の編集を東仙から引き継いでいるが、自らが執筆した『教えて!修兵先生!!』は、本人が全く知らない内に3回で連載が打ち切られている。ギターを演奏するのが趣味だが、当初は全く弾けず、まわりから苦情がくるほどの実力だった。尸魂界の争乱後、チャドにギターを教授して貰い少しは上達した模様。&amp;lt;br /&amp;gt;斬魄刀は名前・能力共に不明。&lt;br /&gt;
; 縛道の六十二 百歩欄干（ひゃっぽらんかん）&lt;br /&gt;
: 劇場版アニメ『[[劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸|The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸]]』で使用した鬼道。&lt;br /&gt;
* 詳細は[[ノート:BLEACH/鬼道個別項目|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
; 梅定敏盛（うめさだ としもり）（声：[[飯島肇]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊九番隊第二十席十五名の一人。&lt;br /&gt;
: 自称、同期では一番の出世頭。死神達に紛れた織姫にちょっかいを出したが、同じく死神達に紛れた石田に止められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 十番隊 ===&lt;br /&gt;
副隊長の乱菊以外は日番谷の指導の賜物か真面目な隊員が多いのが特徴。隊長と副隊長の性格が全く対照的なのが大きな特徴でもあるが、隊士からは慕われている。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[スイセン属|水仙]]（すいせん）特色：神秘とエゴイズム。&lt;br /&gt;
; [[日番谷冬獅郎]]（ひつがや とうしろう）（声：[[朴ロ美|朴璐美]]）（演：[[永山たかし]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十番隊隊長。天才児と呼ばれ史上最年少で隊長に就任した。&amp;lt;!--詳細の記述は日番谷冬獅郎のページにお願いします。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 松本乱菊（まつもと らんぎく）（声：[[松谷彼哉]]）（演：[[井上晴美]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊十番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会理事&lt;br /&gt;
* 身長：172cm&lt;br /&gt;
* 体重：57kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[9月29日]]&lt;br /&gt;
* 出身：流魂街&lt;br /&gt;
* 好きなもの：干し柿&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：タケノコ&lt;br /&gt;
* 趣味：昼寝&lt;br /&gt;
* 特技：日本舞踊&lt;br /&gt;
* 休日：暇人と呑みに行く&amp;lt;br /&amp;gt;呉服屋に行く&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* カレンダー：「JUNGLE LADY」&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
金髪で巨乳と大人の色香漂うグラマラスな美女で、いつも死覇装は胸元が大きく開いている。また、首にアクセサリーをしている。性格はマイペースでサバけており、お洒落な性格である。酒豪であり、八番隊隊長の京楽と九番隊副隊長の檜佐木とは呑み友達。高い戦闘力を有し、自隊長である日番谷との連携にも優れているが、デスクワークに関してはサボりがちの様子。なので仕事をサボる度に日番谷からいつも叱られているが、本人は反省していない。市丸ギンとは幼馴染。幼少時に行き倒れていたところを助けられ、その後同居していた。またその時ギンが差し出してくれた干し柿が彼ら共通の好物である。死神としても同期だが、その経緯は不明。また、タケノコが嫌いな理由は、アクが強すぎて肌が荒れるから。破面襲来の報を受け日番谷らと共に現世へと派遣される。現世滞在中は織姫を頼り、彼女の家で居候していた。作中で数度披露された豊満な制服姿は浅野啓吾・コン曰く「刃」「凶器」らしい。よく現世で買い物を楽しんでいる。&amp;lt;br /&amp;gt;平時と非常時の緩急が激しく気分屋な言動が目立つ一方で、ルキアへの嫉妬に苦しむ織姫を優しく諭す姉御肌な一面も持ち合わせている。また彼女に好意を寄せる男性も多いのか、単行本のオマケマンガや『カラブリ+』などでは檜佐木や射場が彼女に好意を寄せていることをうかがわせる描写がある。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『灰猫（はいねこ）』&lt;br /&gt;
: 斬魄刀解放と共に刀身が灰状に変形する。また、アニメでは見せ場が増えており、この解放状態の刀でコンクリートや鉄筋を切断してみせた。&lt;br /&gt;
: 解号は「唸れ『灰猫』（うなれ『～』）」&lt;br /&gt;
; 竹添幸吉郎（たけぞえ こうきちろう）（声：[[望月健一]]（TVアニメ）・[[新垣樽助]]（死神代行篇1巻初回限定版付録ドラマCD））&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十番隊第七席。&lt;br /&gt;
: 恋次、イヅル、雛森の脱獄の際に、日番谷、乱菊に報告していた。それ以外に出番はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 十一番隊 ===&lt;br /&gt;
「戦闘専門部隊」の異名を持つ。その為か、作中ではやちる以外の女性死神の姿は見受けられない。隊長である更木剣八の気質の影響か、或いはそれに憧れる者が多いからか、十一番隊には好戦的な荒くれ者が大半を占め、十三隊最強を自負する（本編では一護たちの前にほぼ壊滅の憂き目にあったが、第五席が他部隊の副隊長を下したり、副隊長になる直前の恋次が第六席だったりしたことを考えると、隊員個々の戦闘力は非常に高いと思われる）。十一番隊員の中では「更木隊」と呼ばれることもある。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[セイヨウノコギリソウ|鋸草]]（のこぎりそう）特色：戦い。&lt;br /&gt;
; [[更木剣八]]（ざらき けんぱち）（声：[[立木文彦]]）（演：[[鈴木省吾]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十一番隊隊長。前十一番隊隊長を倒し、隊長の座に着いた。&lt;br /&gt;
; 草鹿やちる（くさじし やちる）（声：[[望月久代]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊十一番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会会長&lt;br /&gt;
* 身長：109cm&lt;br /&gt;
* 体重：15.5kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[2月12日]]&lt;br /&gt;
* 出身：北流魂街79地区「草鹿」&lt;br /&gt;
* 好きなもの：こんぺいとう&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：無し&lt;br /&gt;
* 趣味：お菓子を食べる&lt;br /&gt;
* 特技：潜入&lt;br /&gt;
* 休日：女性死神協会のみんなと遊ぶ&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
赤子（[[捨て子]]）の頃に流魂街で二番目に治安が悪い地区で更木剣八に拾われた。剣八同様出身地を姓とし、名は剣八がこうありたいと願う人物『'''八千流（やちる）'''』の名前からつけられた。更木に会ったときから、剣についた血を怖がりもせず触って喜んでいた変わった子である。髪はピンク色で、ショートヘア。副隊長で唯一上官に敬語を使わず、剣八を「剣ちゃん」と慕う。十三隊隊員中最小最軽量の体格で、見た目、言動共に完全に幼児だが入隊試験を受けずいきなり副隊長の地位に就く程の実力を持っており、その戦闘力の片鱗が垣間見えるシーンもあり、[[黒崎一護|一護]]もその事に対し驚いていた。しかし自分が戦うよりも剣八が戦う姿を見る方が好きなため、ストーリー中では未だ戦闘場面が無い。特に剣八が戦いを楽しんでいる時は、やちるも楽しんでいる。剣八と同等に霊圧を感じるのに乏しく、尸魂界編では彼女に頼って強い敵（一護）を探していた剣八は、付かず離れずの距離を永遠と彷徨っていた。ジャンプフェスタオリジナルアニメでも同じ理由で、現世で標的を見失い、列車を追うことになった。&amp;lt;br /&amp;gt;他人より先に率先して事を成し遂げようと迅速な行動をとるが、それをすぐに忘れてしまう気楽な性分である。常に剣八と行動を共にし、剣八の言うことしかきかない。移動時は常に剣八の背中に張り付いている。非常に足が速いが、方向音痴である。また、倒れた剣八を軽々持ち上げて建物の屋上へ飛んで運ぶなど、見た目に合わず卓越した腕力があることもわかる。&amp;lt;br /&amp;gt;他人のことは自分であだ名をつけて呼ぶ（例えば井上織姫の場合は、「プルルン」または「いっちゃん」）が、つけたあだ名を忘れることも。好物は[[金平糖]]。大量に与えると流し込むようにして食うらしい。一角をよくからかっており、他の隊に結構迷惑をかけたりもしているが、その無邪気な性格から、涅マユリ等、一部の例外を除いて他の隊長達から可愛がられている。また、十三番隊隊舎の池に鯉を放している。この鯉は朽木邸の池の鯉である。また、卯ノ花列の生け花教室や山本元柳斎重國の茶会に顔をだすが、休憩にでるお菓子・茶菓子を食べて帰る。年齢は不明だが、アニメ第3期EDでは皆と一緒に酒を飲んでいる。小説版「BLEACH THE HONEY DISH RHAPSODY」では、一角曰く「どうしようもない馬鹿だが、[[オセロ]]だけは人一倍強い」という設定が加えられている。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀&lt;br /&gt;
: 腰には差さず下げ緒を手に持って引きずっている（一角に無理を言って車輪をつけてもらった）。&lt;br /&gt;
; 斑目一角（まだらめ いっかく）（声：[[檜山修之]]）（演：[[臼井琢也]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十一番隊第三席・副官補佐&lt;br /&gt;
: 身長182cm 体重76kg [[11月9日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 十一番隊の気風を体現するかの様な好戦的な性格の死神。'''“勝つための戦い”'''ではなく'''“楽しむための戦い”'''を好む。坊主頭で足袋を履かず、刀と鞘を使った独特のスタイルで戦うため刀を腰に差さず常に持ち歩いている。鬼道の心得は全く無い。しかし、白兵戦に関しては七番隊の副隊長・射場と対等に渡り合うなど、隊長クラスに匹敵する強さを持つ（弓親曰く「十一番隊で2番目に強い男」らしい）。また、恋次が十一番隊にいた頃には戦い方を指南したことがある。&lt;br /&gt;
: 手先が器用でやちるの鞘の車輪も一角がつけてやった。頭のことを言われることを嫌っていて、やちるに「ぱちんこ玉」「つるりん」などと言われるたびに怒っている。刀を常時携帯しないと気が済まないのか現世にいる時は木刀を腰ひもに差している。意外と律儀な性格で、砂に嵌って動けなかった一護の闘いの態勢が整うのを、ツキツキの舞という変な踊りをしながら待ったり、現世派遣での居候先の浅野みず穂が用意した信じられないセンスの服を文句も言わずに着たりしている。&lt;br /&gt;
: 破面襲来の報を受けた際、その戦闘に関する実力から恋次に「隊長・副隊長以外では最も信頼のおける死神」として現世への派遣を求められ、ルキアらと共に一護と再合流する。&lt;br /&gt;
: 死神になる前のとある戦闘以来、心の中で剣八に絶対的な忠誠を誓い、現在も「死ぬなら剣八の下で戦って死ぬ」ことを最大の目標として戦っている。そのため、隊長や副隊長になれる実力があるにもかかわらずなりたがらない。人に戦い方を教える時は、最後に「殺す相手には名前を名乗れ」と教えている。隊長、副隊長以外の者で唯一【卍解】を習得しているが、その事は弓親と恋次しか知らない。これは、隊長に推薦されるより剣八のいる十一番隊で戦うことを本人が望むためである。&lt;br /&gt;
:; 斬魄刀：『鬼灯丸（ほおずきまる）』&lt;br /&gt;
:: 能力解放と共に柄と鞘が繋がり[[槍|菊池槍]]（穂先が片刃の短刀状の槍）へ変化、さらに、柄を分割し[[三節棍]]へ変形する。強度には難点があるものの、攻撃形態は変幻自在。柄に血止め薬が入っている。&lt;br /&gt;
:: 解号は「延びろ『鬼灯丸』（のびろ『～』）」で槍に変形、「裂けろ『鬼灯丸』（さけろ『～』）」で三節棍になる。&lt;br /&gt;
:; 【卍解】：『龍紋鬼灯丸（りゅうもんほおずきまる）』&lt;br /&gt;
:: 解放と同時に、左右で形状の異なる二本の巨大な刃物、及びそれぞれの柄尻と鎖で繋がれた巨大な斧刃を持つ特殊な形態の武器に変形。敵の破壊のみに超特化した特性を持ち、凄まじい破壊力を誇る反面、耐久力は卍解としては極めて低い部類に入る。解放直後、霊圧は抑えられた状態にあるが、相手を攻撃、もしくは斬魄刀で攻撃を防御するなど、衝撃を与える事で、斧に彫られた龍の文様が徐々に赤く染まってゆき、それに応じて斬魄刀の霊圧が上昇。龍の文様が紅く染まりきった時、霊圧・破壊力共に最大になる。&lt;br /&gt;
; 綾瀬川弓親（あやせがわ ゆみちか）（声：[[福山潤]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十一番隊第五席&lt;br /&gt;
: 身長169cm 体重56kg（『カラブリ+』では59kg） [[9月19日]]生まれ&lt;br /&gt;
: かなりのナルシストで美しいものが好きだが、本当に美しいものを見ると嫉妬する（例：織姫）。一角とは古くからの友人で共に行動することが多い。「三」の字に美しさを感じているが、一角が第三席であるためにあえて「三」に似た「五」の席に甘んじている。一角と違い鬼道の心得はある様子。死神になる前、剣八に会った位の頃はおかっぱではなく、長い髪を後ろで結わえていたようで、右の睫毛と眉毛につけている派手な[[エクステ]]も無かった。&lt;br /&gt;
: 破面襲来の報を受け、一角について来る形でルキアらと共に現世へと派遣され一護と再合流する。&lt;br /&gt;
: アニメのバウント編でも現世に赴き、バウントの隠れていた遺跡を見つけるなどの活躍を見せた。&lt;br /&gt;
:; 斬魄刀：『藤孔雀（ふじくじゃく）』&lt;br /&gt;
:: 能力解放と共に[[クジャク|孔雀]]の羽状に変化する鬼道系斬魄刀。敵の霊力を吸収するという鬼道系の能力を持つが、十一番隊暗黙の了解『斬魄刀は直接攻撃系のみ』というものに従い、他の者にはそのことはひた隠しにし、普段は[[ショーテル]]状の4枚の刀身を持つ直接攻撃形態を使用する。&lt;br /&gt;
:: 乱菊の『灰猫』同様、「具象化」「屈服」させられておらず、卍解の一歩手前の様子。性格は弓親によると「高飛車で偉そうで自分のことを世界一の美形だと思っている」らしいが、それを聞いた乱菊は「あんたにそっくり」と評した。&lt;br /&gt;
:: 解号は「咲け『藤孔雀』（さけ『～』）」で4枚刃になり、「裂き狂え『藤孔雀』（さきくるえ『～』）」で霊力を吸収する。&lt;br /&gt;
; 荒巻真木造（あらまき まきぞう）（声：[[チョー (声優)|長島雄一]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十一番隊隊員&lt;br /&gt;
: 十一番隊十年目の男。やちるに「マキマキ」と言うあだ名を付けられる。一時期「ヒゲチョロ」とも呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: 席官ですらない全くのヒラ隊員だが、旅禍騒動のさなかに偶然から[[井上織姫]]の身柄を託され、十一番隊詰め所まで連れて行った。この時、剣八が旅禍に興味を示していた事から一時行動を共にすることとなり、それが縁で以後もなんとなく上位席官の身近にいる。&lt;br /&gt;
: 石田曰く「井上の方が霊圧は遙かに上」らしいが、逃れようと暴れる織姫を手刀一発で気絶させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 十二番隊 ===&lt;br /&gt;
技術開発局が併設されている。隊長である涅マユリに絶対の権力があるワンマン部隊。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[アザミ|薊]]（あざみ）特色：復讐・厳格・独立。&lt;br /&gt;
; [[涅マユリ]]（くろつち まゆり）（声：[[中尾隆聖]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十二番隊隊長・技術開発局二代目局長&lt;br /&gt;
; 涅ネム（くろつち ねむ）（声：[[釘宮理恵]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊十二番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会副会長代理（七緒の不在時）&lt;br /&gt;
* 身長：167cm&lt;br /&gt;
* 体重：52kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[3月30日]]&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
* 好きなもの：秋刀魚&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：ネギ&lt;br /&gt;
* 趣味：実験&lt;br /&gt;
* 特技：人体実験&lt;br /&gt;
* 休日：瀞霊廷通信を隅々まで読む&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* カレンダー：解体新書&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
一見普通の死神に見えるが、涅マユリの義骸技術・義魂技術の粋を集めて作られた最高傑作の人造死神。ほとんど無口で無表情。常にマユリの後ろに付き添っている。死覇装は今のところ唯一のミニスカート丈。[[チョーカー]]を首につけていると思われる。マユリとは趣味・思考が似ている。事実上マユリの娘と言える存在だが道具としか見てもらえず、理不尽に虐げられているが、マユリには決して逆らわず、絶対的忠誠を貫いている（しかしおまけページでは堂々と水着に名札を付ける様にマユリに頼んだ事もあり、その際彼に断られると同時に「メス豚」呼ばわりされている）。&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会の「副会長代理」として活動している際は、マユリよりもむしろ、会長のやちるのほうに傾いている模様。&amp;lt;br /&amp;gt;マユリと同じ血液なので金色疋殺地蔵の毒は効かない。ただし、疋殺地蔵の能力は効く。なお、副官章の裏には金色疋殺地蔵の解毒剤を持っており、これを毒に冒された雨竜に渡した。アニメやゲームでは体術を駆使して戦う。また、鬼道のような技も使う。斬魄刀は名前能力共に不明（イラスト集「All Color But The Black」で存在自体は確認できる）。&lt;br /&gt;
; [[浦原喜助]]（うらはら きすけ）（声：[[三木眞一郎]]）（演：[[伊藤陽佑]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十二番隊元隊長 技術開発局初代局長&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 十三番隊 ===&lt;br /&gt;
浮竹の人柄もあり、隊士同士の結束が堅く、暖かい隊風。海燕の死後は副隊長をおかず、二人の三席が代理を務めている。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[ヒガンバナ科|待雪草]]（まつゆきそう（別名：スノードロップ））特色：希望。&lt;br /&gt;
; 浮竹十四郎（うきたけ じゅうしろう）（声：[[石川英郎]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊十三番隊隊長&amp;lt;br /&amp;gt;男性死神協会理事（理事長の可能性もあり）&lt;br /&gt;
* 身長：187cm&lt;br /&gt;
* 体重：72kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[12月21日]]&lt;br /&gt;
* 羽裏色：潤朱（うるみしゅ）&lt;br /&gt;
* 出身：瀞霊廷&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 好きなもの：おはぎ&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：無し&lt;br /&gt;
* 趣味：盆栽&lt;br /&gt;
* 特技：友達作り&lt;br /&gt;
* 休日：盆栽いじり&amp;lt;br /&amp;gt;鯉のエサやり&lt;br /&gt;
* 著作：「双魚のお断り！」1-9&lt;br /&gt;
* カレンダー：「浮竹十四郎」&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
下級貴族の出身。ルキア直属の上官で父親のような眼差しで見守る心優しき男。生まれついて病弱で、幼少の頃より肺病を患う。その所為で髪が真白で、時折血を吐くため寝込むこともある。しかし、驚異的な実力と明るく温和で義理堅い性格を持ち、自身の部下のみならず広く慕われている。親友である京楽春水と共に「真央霊術院」を出た初めての隊長。「真央霊術院」時代はショートヘアであった。&amp;lt;br /&amp;gt;「じゅうしろう」と「とうしろう」で名前の響きが似ていたり、同じ「シロちゃん」である為、日番谷を一方的に気に入り、見かけると食べ物（お菓子）をやりたがる。やちるには「うっきー」と呼ばれている。アニメの「死神図鑑」では、2回ほどお菓子をあげている。また、『カラブリ+』では誕生日プレゼントに等身大フィギュアをあげている。&amp;lt;br /&amp;gt;部下であるルキアを助けるために京楽と協力し双極の破壊に成功、ルキアを助けることができたものの、師である山本元柳斎との戦いを余儀なくされた。一護が正式に死神代行に任命された際に、その証を一護に渡している。&amp;lt;br /&amp;gt;趣味は盆栽（ただし、どこをどう伐ったらいいのか分かっていない。さらに、砕蜂には爺臭い趣味と、言われている）。特技は友達作り。好きな食べ物は梅干し茶漬け（18巻）・おはぎ（『カラブリ+』）、嫌いな食べ物は無し。美的センス0。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『双魚理（そうぎょのことわり）』&lt;br /&gt;
になる。能力はまだ作中では明かされていないが[[ニンテンドーゲームキューブ|GC]]版ゲーム『黄昏にまみえる死神』では雷の技を、[[ニンテンドーDS|DS]]版ゲーム『蒼天に駆ける運命』・『黒衣ひらめく鎮魂歌』と[[Wii]]版ゲーム『白刃きらめく輪舞曲』では水の技を、SCEI全般のゲームでは両方を組み合わせた技を使う。&lt;br /&gt;
: 解号は「波悉く我が盾となれ 雷悉く我が刃となれ『双魚理』（なみことごとくわがたてとなれ いかずちことごとくわがやいばとなれ『～』）」&lt;br /&gt;
; 志波海燕（しば かいえん）（声：[[関俊彦]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 元護廷十三隊十三番隊副隊長&lt;br /&gt;
* 身長：183cm&lt;br /&gt;
* 体重：68kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[10月27日]]&lt;br /&gt;
* 出身：瀞霊廷&lt;br /&gt;
* 好きなもの：おはぎ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：無し&lt;br /&gt;
* 趣味：昼寝&lt;br /&gt;
* 特技：友達作り&lt;br /&gt;
* 休日：部下の修行&amp;lt;br /&amp;gt;流魂街の実家に帰省&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
故人。没落した名門貴族志波家の長男で、空鶴と岩鷲の兄。才能に恵まれた人物で、護廷隊に入隊してからわずか6年で十三番隊副隊長の地位に就いた。&amp;lt;!--ゲーム「BLEACH The 3rd Phantom」の過去編では、十三番隊に配属される前はかつての市丸や東仙と同様五番隊に在籍していた。--&amp;gt;奔放で気さくな性格から隊員達にもよく慕われ、上級貴族の養女という身分と、その優遇措置故に周りから疎外感を抱いていたルキアの心の支えになっていた。白哉や浮竹は一護に海燕の面影を感じている。部下の面倒見が良く、ルキアの袖白雪の技には海燕との修行の下編み出した物もある。趣味は昼寝。特技は友達作り。好きな食べ物はおはぎ、嫌いな食べ物は無し。&amp;lt;br /&amp;gt;妻を虚によって殺され、自身も虚：メタスタシア（アニメではテンタクルス）に肉体を支配されたところをルキアに刺され戦死。このことがルキアの心に暗い影を落とす事となった。後に、彼の死の裏では藍染による虚の死神化の実験があり、海燕はそれに巻き込まれるという形で死を迎えたことが判明した。さらに彼の体はその能力や記憶ごと[[破面#十刃（エスパーダ）|アーロニーロ・アルルエリ]]により喰われ、ア-ロニーロに取り込まれた。彼の死後、十三番隊は副隊長が空席のまま仙太郎と清音が副隊長代理となっており、彼の死が十三番隊に与えた影響は大きいと思われる。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『捩花（ねじばな）』&lt;br /&gt;
: 能力解放に伴い三叉の槍状に変化する。水を操る流水系斬魄刀。片手首を軸に捩花を回転させ、槍撃の波濤で敵を攻撃する槍術で戦闘を繰り広げる。作中で海燕自身がその戦闘法で戦った描写はないが、海燕の能力を発現させたアーロニーロが海燕の記憶に基づいて作中でその戦い方を見せている。また、[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]ゲーム『[[BLEACH#ゲーム|紅に染まる尸魂界]]』では原作に先立って登場している。&lt;br /&gt;
: 解号は「水天逆巻け『捩花』（すいてんさかまけ『～』）」&lt;br /&gt;
; 志波都（しば みやこ）（声：[[島本須美]]）&lt;br /&gt;
: 元十三番隊第三席&lt;br /&gt;
: 故人。海燕の妻。才色兼備で、ルキアが憧れていた人物。名前や顔は今のところアニメでしか出ていない。偵察隊として虚「テンタクルス（原作では、『メタスタシア』）」の偵察に赴くが彼女の部隊は全滅、自らもテンタクルス（メタスタシア）に胸から下を食われ、絶命する。アニメでは彼女は昏睡状態に落ちたまま唯一生き残ったと思われていたが、実はテンタクルス（メタスタシア）に体を乗っ取られており、操られるままに同僚を斬殺してしまう。海燕を見て一瞬意識を取り戻すも逃亡し、海燕達が来たときにはすでに全身を食われていた。&lt;br /&gt;
; 小椿仙太郎（こつばき せんたろう）（声：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
: 十三番隊第三席・副隊長代理（その1）&lt;br /&gt;
: 身長183cm 体重75kg [[9月22日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 流魂街出身。ガサツな性格で声がでかく、白い綱を襷、鉢巻にしている。浮竹に心服しており、いかなる時でも傍にいる。同じく浮竹を尊敬している清音と張り合っている。&lt;br /&gt;
; 虎徹清音（こてつ きよね）（声：[[西村ちなみ]]）&lt;br /&gt;
: 十三番隊第三席・副隊長代理（その2）女性死神協会理事&lt;br /&gt;
: 身長154cm 体重43kg [[9月22日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 四番隊副隊長・虎徹勇音の妹。姉とは対照的に金髪のショートヘアで明るく押しの強い性格。洋風の（15世紀のスペイン人のような）シャツを着、白手袋をしている。浮竹に心酔しており、いかなる時でも傍にいる。同じく浮竹を尊敬している仙太郎と張り合っている。&lt;br /&gt;
; [[朽木ルキア]]‎（くちき るきあ）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十三番隊隊員。&lt;br /&gt;
; 車谷善之助（くるまだに ぜんのすけ）（声：[[矢部雅史]]）&lt;br /&gt;
: [[6月25日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 尸魂界に連れ去られたルキアに代わり空座町の担当になったアフロヘアーの死神。空座町に襲来する虚を倒そうとするが、観音寺や夏梨ら「空座防衛隊」や、一護がほとんど虚を倒すため出番がない。「死神図鑑ゴールデン」ではその事について苦情を言うも、連絡係である技術開発局の壺府リンから「車谷さんはそのままザコ虚退治を続けてください。くれぐれも死神代行（一護）の邪魔をしないで下さいね」と言われ、「俺、エリートじゃなかったんだ……」と落ち込む姿が見られる。ケイゴからは「'''アフさん'''（'''アフ'''ロのおっ'''さん'''）」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;; 斬魄刀：『土鯰（つちなまず）』&lt;br /&gt;
:: 開放とともに[[チャクラム]]状になり、そのまま投げつけて戦う。（[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]版ゲーム『[[BLEACH#ゲーム|紅に染まる尸魂界]]』にて判明）。&lt;br /&gt;
:: 解号は「お早う、『土鯰』（おはよう、『～』）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメオリジナルキャラクター ==&lt;br /&gt;
; [[BLEACHの登場人物#アニメ版・ゲーム版オリジナルキャラクター|一之瀬真樹]]（いちのせ まき）&lt;br /&gt;
: 元十一番隊所属。&lt;br /&gt;
; 梅針（ばいしん）&lt;br /&gt;
: 元護廷十三隊所属。ジャンプフェスタで公開されたアニメ『[[BLEACH (アニメ)#The sealed sword frenzy|The sealed sword frenzy]]』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[BLEACH#カラブリ|BLEACH OFFICIAL BOOTLEG カラブリ+]]（[[2007年]][[8月4日]]発行）ISBN 9784088741994&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こていしゆうさんたい}}&lt;br /&gt;
[[Category:護廷十三隊|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:名数|13]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=385431</id>
		<title>ファミリーコンピュータのゲームタイトル一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=385431"/>
				<updated>2020-05-17T02:34:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* 1986年（全86タイトル） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
'''ファミリーコンピュータのゲームタイトル一覧'''（ファミリーコンピュータのゲームタイトルいちらん）では、[[ファミリーコンピュータ]]対応の[[ゲームソフト]]を、発売された年代順に表記する（全1,053タイトル）。なお、[[ファミリーコンピュータ ディスクシステム|ディスクシステム]]用ゲームに関しては[[ディスクシステムのゲームタイトル一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[光]は[[光線銃シリーズ|光線銃]]専用ゲーム、[R]はロボット専用ゲーム、[FT]は[[ファミリートレーナー]]（[[バンダイ]]）専用ゲーム、★は[[Wii]][[バーチャルコンソール]]対応ソフト（[[バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1983年（全9タイトル）==&lt;br /&gt;
[[7月15日]]に[[ファミリーコンピュータ]]本体発売。&lt;br /&gt;
*7月15日 [[ドンキーコング]]（任天堂、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*7月15日 [[ドンキーコングJr (ゲーム)|ドンキーコングJr.]]（任天堂、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*7月15日 [[ポパイ (任天堂)|ポパイ]]（任天堂、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[8月27日]] [[五目ならべ 連珠]]（任天堂、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*8月27日 [[麻雀 (任天堂)|麻雀]]（任天堂、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] [[マリオブラザーズ]]（任天堂、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[11月22日]] [[ポパイの英語遊び]]（任天堂、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月7日]] [[ベースボール (任天堂)|ベースボール]]（任天堂、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[12月12日]] [[ドンキーコングJrの算数遊び]]（任天堂、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1984年（全20タイトル）==&lt;br /&gt;
*[[1月14日]] [[テニス (任天堂)|テニス]]（[[任天堂]]、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[2月2日]] [[ピンボール (任天堂)|ピンボール]]（任天堂、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[2月18日]] [[光線銃シリーズ|ワイルドガンマン]]（任天堂、192K、4,500円）[光]&lt;br /&gt;
*[[4月21日]] [[光線銃シリーズ|ダックハント]]（任天堂、192K、4,500円）[光]&lt;br /&gt;
*[[5月1日]] [[ゴルフ (任天堂)|ゴルフ]]（任天堂、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[6月12日]] [[光線銃シリーズ|ホーガンズアレイ]]（任天堂、192K、4,500円）[光]&lt;br /&gt;
*[[6月21日]] [[ファミリーベーシック]]（任天堂、14,800円）&lt;br /&gt;
*[[7月4日]] [[ドンキーコング3]]（任天堂、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[7月28日]] [[ナッツ&amp;amp;ミルク]]（[[ハドソン]]、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[7月31日]] [[ロードランナー]]（ハドソン、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[9月7日]] [[ギャラクシアン]]（[[ナムコ]]、128K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[10月5日]] [[デビルワールド]]（任天堂、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[11月2日]] [[4人打ち麻雀]]（任天堂、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*11月2日 [[F1レース (任天堂)|F1レース]]（任天堂、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*11月2日 [[パックマン]]（ナムコ、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[11月8日]] [[ゼビウス]]（ナムコ、320K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[11月14日]] [[アーバンチャンピオン]]（任天堂、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*11月14日 [[マッピー (コンピュータゲーム)|マッピー]]（ナムコ、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[11月22日]] [[クルクルランド]]（任天堂、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[11月30日]] [[エキサイトバイク]]（任天堂、192K、5,500円）★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1985年（全69タイトル）==&lt;br /&gt;
*[[1月22日]] [[バルーンファイト]]（[[任天堂]]、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[1月30日]] [[アイスクライマー]]（任天堂、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[2月11日]] [[エクセリオン]]（[[ジャレコ]]、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[2月15日]] [[ギャラガ]]（[[ナムコ]]、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[2月21日]] [[ファミリーベーシック|ファミリーベーシックV3]]（任天堂、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[2月22日]] [[バンゲリングベイ]]（[[ハドソン]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[4月4日]] [[フォーメーションZ]]（ジャレコ、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[4月9日]] [[サッカー (任天堂)|サッカー]]（任天堂、320K、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[4月17日]] [[インベーダーゲーム|スペースインベーダー]]（[[タイトー]]、4,500円）&lt;br /&gt;
*4月17日 [[チャンピオンシップロードランナー]]（ハドソン、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[4月22日]] [[イー・アル・カンフー]]（[[コナミ]]、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*4月22日 [[けっきょく南極大冒険]]（コナミ、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[5月10日]] [[忍者くん]]（ジャレコ、192K 、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[5月24日]] [[ちゃっくんぽっぷ]]（タイトー、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[6月4日]] [[ディグダグ]]（ナムコ、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[6月14日]] [[FLAPPY]]（[[デービーソフト]]、512K、5,500円）★&lt;br /&gt;
*[[6月18日]] [[レッキングクルー]]（任天堂、320K、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[6月21日]] [[スパルタンX (ゲーム)|スパルタンX]]（任天堂、320K、4,900円）&lt;br /&gt;
*6月21日 [[ハイパーオリンピック]]（コナミ、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[6月25日]] [[スターフォース]]（ハドソン、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[6月28日]] [[エレベーターアクション]]（タイトー、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[7月9日]] [[フィールドコンバット]]（[[ジャレコ]]、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[7月11日]] [[ロードファイター]]（[[コナミ]]、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[7月12日]] [[ワープマン]]（[[ナムコ]]、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] [[ジッピーレース]]（アイレム、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*7月18日 [[ドアドア]]（[[エニックス]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月25日]] [[スーパーアラビアン]]（[[サンソフト]]、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[7月26日]] [[ファミリーコンピュータ ロボット|ブロックセット]]（[[任天堂]]、320K、4,800円）[R]&lt;br /&gt;
*[[8月1日]] [[フロントライン (ゲーム)|フロントライン]]（[[タイトー]]、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[8月6日]] [[ドルアーガの塔]]（ナムコ、320K、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[8月9日]] [[アストロロボSASA]]（[[アスキー (企業)|アスキー]]、320K、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] [[本将棋 内藤九段将棋秘伝]]（[[セタ]]、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[8月13日]] [[ファミリーコンピュータ ロボット|ジャイロセット]]（任天堂、320K、5,800円）[R]&lt;br /&gt;
*[[8月28日]] [[ゲイモス]]（アスキー、320K、5,500円）、&lt;br /&gt;
*[[8月30日]] [[10ヤードファイト]]（[[アイレム]]、192K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] [[バトルシティー]]（ナムコ、192K、4,500円）★&lt;br /&gt;
*[[9月13日]] [[スーパーマリオブラザーズ]]（任天堂、320K、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[9月20日]] [[プーヤン]]（[[ハドソン]]、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[9月27日]] [[ハイパースポーツ]]（コナミ、4,500円）&lt;br /&gt;
*9月27日 [[シティコネクション (ゲーム)|シティコネクション]]（ジャレコ、256K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[10月4日]] [[ルート16ターボ]]（サンソフト、320K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[10月15日]] [[チャレンジャー (ゲーム)|チャレンジャー]]（ハドソン、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[11月8日]] [[キン肉マン マッスルタッグマッチ]]（[[バンダイ]]、320K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[11月14日]] [[スカイデストロイヤー]]（タイトー、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[11月15日]] [[忍者じゃじゃ丸くん]]（ジャレコ、256K、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[11月21日]] [[マッハライダー]]（任天堂、320K、4,900円）★&lt;br /&gt;
*11月21日 [[パックランド]]（ナムコ、320K、4,500円）&lt;br /&gt;
*11月21日 [[おにゃんこTOWN]]（[[ポニーキャニオン]]、320K、4,900円）&lt;br /&gt;
*11月21日 [[パチコン]]（[[EMIミュージック・ジャパン|東芝EMI]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[11月27日]] [[バーガータイム]]（ナムコ、320K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[11月28日]] [[いっき]]（サンソフト、192K、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[11月29日]] [[ポートピア連続殺人事件]]（[[エニックス]]、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月5日]] [[カラテカ]]（[[ソフトプロ]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*12月5日 [[ルナーボール]]（ポニーキャニオン、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月6日]] [[スターラスター]]（ナムコ、320K、4,900円）&lt;br /&gt;
*12月6日 [[スペランカー]]（アイレム、320K、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[12月7日]] [[高機動戦闘メカ ヴォルガードII]]（[[デービーソフト]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月10日]] [[超時空要塞マクロス (ゲーム)|超時空要塞マクロス]]（バンダイ、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月11日]] [[1942 (ゲーム)|1942]]（[[カプコン]]、320K、4,900円）&lt;br /&gt;
*12月11日 [[ダウボーイ]]（[[コトブキシステム]]、192K、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[12月14日]] [[ボコスカウォーズ]]（アスキー、320K、5,500円）&lt;br /&gt;
*12月14日 [[頭脳戦艦ガル]]（デービーソフト、512K、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月16日]] [[オバケのQ太郎 ワンワンパニック]]（バンダイ、320K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月19日]] [[バイナリィランド]]（ハドソン、4,900円）&lt;br /&gt;
*12月19日 [[ボンバーマン (ファミリーコンピュータ)|ボンバーマン]]（ハドソン、4,900円）&lt;br /&gt;
*12月19日 [[テグザー]]（[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]、512K、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月21日]] [[エグゼドエグゼス]]（[[徳間書店]]、512K、5,200円）&lt;br /&gt;
*12月21日 [[ロットロット]]（徳間書店、512K、5,200円）&lt;br /&gt;
*[[12月25日]] [[ぺんぎんくんWARS]]（アスキー、320K、5,500円）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1986年（全86タイトル）==&lt;br /&gt;
*[[1月4日]] [[ツインビー]]（[[コナミ]]、192K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[2月8日]] [[ソンソン]]（[[カプコン]]、320K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[2月21日]] [[グーニーズ (ゲーム)|グーニーズ]]（コナミ、384K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月4日]] [[サーカスチャーリー]]（[[ソフトプロ]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月5日]] [[忍者ハットリくん|忍者ハットリくん 忍者は修行でござるの巻]]（[[ハドソン]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月13日]] [[ジャイロダイン]]（[[タイトー]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月18日]] [[マグマックス]]（[[日本物産]]、320K、4,900円）&lt;br /&gt;
*3月18日 [[ハイドライド|ハイドライド・スペシャル]]（東芝EMI、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月19日]] [[バルトロン]]（[[東映動画]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[4月2日]] [[タッグチームプロレスリング]]（[[ナムコ]]、320K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[4月17日]] [[ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境]]（[[バンダイ]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*4月17日 [[アーガス]]（[[ジャレコ]]、384K、4,900円）&lt;br /&gt;
*4月17日 [[アトランチスの謎]]（[[サンソフト]]、384K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[4月18日]] [[ディグダグ|ディグダグII]]（ナムコ、320K、4,500円）&lt;br /&gt;
*4月18日 [[影の伝説]]（タイトー、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[4月24日]] [[マイティボンジャック]]（[[テクモ]]、4,980円）★&lt;br /&gt;
*[[4月25日]] [[グラディウス (ゲーム)|グラディウス]]（コナミ、384K、4,900円）★&lt;br /&gt;
*4月25日 [[けいさんゲーム|けいさんゲームさんすう1年]]（[[トンキンハウス|東京書籍]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*4月25日 [[けいさんゲーム|けいさんゲーム算数2年]]（東京書籍、4,900円）&lt;br /&gt;
*4月25日 [[けいさんゲーム|けいさんゲーム算数3年]]（東京書籍、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[4月26日]] [[スパイvsスパイ (コンピュータゲーム)|スパイvsスパイ]]（スパイアンドスパイ）（[[コトブキシステム]]、320K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[5月19日]] [[セクターゾーン|セクロス]]（日本物産、320K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[5月27日]] [[ドラゴンクエスト]]（[[エニックス]]、512K、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[6月3日]] [[B-WING]]（[[データイースト]]、320K、4,900円）&lt;br /&gt;
*6月3日 [[バード・ウィーク]]（東芝EMI、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[6月13日]] [[魔界村]]（カプコン、1M、5,500円）★&lt;br /&gt;
*6月13日 [[スターソルジャー]]（ハドソン、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[6月20日]] [[スーパーチャイニーズ]]（ナムコ、512K、3,900円）&lt;br /&gt;
*[[6月26日]] [[チョップリフター(ファミコン版)|チョップリフター]]（ジャレコ、384K、4,900円）&lt;br /&gt;
*6月26日 [[スクーン]]（[[アイレム]]、320K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月3日]] [[東海道五十三次 (ゲーム)|東海道五十三次]]（[[サンソフト]]、384K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] [[バベルの塔 (ゲーム)|バベルの塔]]（[[ナムコ]]、512K、3,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月30日]] [[がんばれゴエモン!からくり道中]]（[[コナミ]]、2M、5,300円）★&lt;br /&gt;
*7月30日 [[ソロモンの鍵]]（[[テクモ]]、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[8月1日]] [[ワルキューレの冒険 時の鍵伝説]]（ナムコ、512K、3,900円）★&lt;br /&gt;
*[[8月8日]] [[六三四の剣 (ゲーム)|六三四の剣 ただいま修行中]]（[[タイトー]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] [[北斗の拳 (ファミリーコンピュータ)|北斗の拳]]（[[東映動画]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[8月22日]] [[スカイキッド]]（ナムコ、512K、3,900円）&lt;br /&gt;
*8月22日 [[じゃじゃ丸の大冒険]]（[[ジャレコ]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[8月28日]] [[機動戦士Zガンダム ホットスクランブル]]（[[バンダイ]]、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[9月3日]] [[ASO (ゲーム)|ASO]]（[[SNK]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月5日]] [[スーパーピットフォール]]（[[ポニーキャニオン]]、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[9月8日]] [[バナナ (ゲーム)|バナナ]]（[[ビクター音楽産業]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月12日]] [[高橋名人の冒険島]]（[[ハドソン]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月18日]] [[キングスナイト]]（[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月19日]] [[スーパーゼビウス・ガンプの謎]]（ナムコ、1.25M、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月22日]] [[ゴーストバスターズ (ゲーム)|ゴーストバスターズ]]（[[徳間書店]]、320K、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[9月25日]] [[スペースハンター]]（[[コトブキシステム]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月27日]] [[戦場の狼]]（[[カプコン]]、1M+64K、5,500円）&lt;br /&gt;
*9月27日 [[テラクレスタ]]（[[日本物産]]、1M+64K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[10月8日]] [[バギー・ポッパー]]（[[データイースト]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[10月23日]] [[うる星やつら|うる星やつら ラムのウェディングベル]]（ジャレコ、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[10月30日]] [[けいさんゲーム|けいさんゲーム算数4年]]（[[トンキンハウス|東京書籍]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*10月30日 [[けいさんゲーム|けいさんゲーム算数5・6年]]（東京書籍、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[10月31日]] [[ミシシッピー殺人事件]]（ジャレコ、1.25M、5,200円）&lt;br /&gt;
*[[11月11日]] [[スーパースターフォース|スーパースターフォース 時空暦の秘密]]（テクモ、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[11月12日]] [[ファミリートレーナー|ファミリートレーナー アスレチックワールド]]（バンダイ、8,500円）[FT]&lt;br /&gt;
*[[11月13日]] [[迷宮組曲]]（ハドソン、4,900円）★&lt;br /&gt;
*11月13日 [[オセロ]]（[[河田]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[11月21日]] [[長靴をはいた猫 世界一周80日大冒険 (ゲーム)|長靴をはいた猫 世界一周80日大冒険]]（東映動画、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*11月21日 [[アイギーナの予言]]（[[ビック東海]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*11月21日 [[元祖西遊記スーパーモンキー大冒険]]（[[バップ]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[11月26日]] [[マッピーランド (コンピュータゲーム)|マッピーランド]]（ナムコ、1.25M、3,900円）&lt;br /&gt;
*11月26日 [[怒 IKARI|怒]]（[[ケイアミューズメント]]、1.25M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[11月27日]] [[ドラゴンボール 神龍の謎]]（バンダイ、2M、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[11月28日]] [[キャッスルエクセレント]]（[[アスキー (企業)|アスキー]]、2M、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月5日]] [[トランスフォーマー コンボイの謎]]（[[タカラ (玩具)|タカラ]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*12月5日 [[タイガーヘリ]]（ポニーキャニオン、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*12月5日 [[DAIVA|ディーヴァ ナーサティアの玉座]]（東芝EMI、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月6日]] [[ホッターマンの地底探検]]（[[ユース]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月10日]] [[プロ野球ファミリースタジアム]]（ナムコ、768K、3,900円）&lt;br /&gt;
*12月10日 [[たけしの挑戦状]]（タイトー、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[12月11日]] [[シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件]]（[[トーワチキ]]、1M+64KRAM、5,000円）&lt;br /&gt;
*[[12月12日]] [[ドラえもん (ファミコン)|ドラえもん]]（ハドソン、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月15日]] [[魔鐘]]（[[アイレム]]、1M+64K、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[12月16日]] [[メトロクロス]]（ナムコ、512K、3,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月18日]] [[キングコング2 怒りのメガトンパンチ]]（コナミ、2M、5,300円）&lt;br /&gt;
*12月18日 [[マドゥーラの翼]]（[[サンソフト]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月20日]] [[レイラ (ゲーム)|レイラ]]（[[デービーソフト]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[12月23日]] [[ファミリートレーナー|ファミリートレーナー ランニングスタジアム]]（バンダイ、4,900円）&lt;br /&gt;
*12月23日 [[コスモジェネシス]]（アスキー、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月24日]] [[闘いの挽歌]]（カプコン、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*12月24日 [[聖飢魔II 悪魔の逆襲]]（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月26日]] [[アルカノイド]]（タイトー、384K、5400円）&lt;br /&gt;
*12月26日 [[時空の旅人]]（コトブキシステム、1M+64KRAM、4,900円）&lt;br /&gt;
*12月26日 [[クレイジークライマー]]（日本物産、1M+64KRAM、5,300円）[専用コントローラー要]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1987年（全118タイトル）==&lt;br /&gt;
*[[1月4日]] [[火の鳥 鳳凰編 我王の冒険]]（[[コナミ]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[1月7日]] [[ドラゴンバスター]]（[[ナムコ]]、1.25M、4,900円）&lt;br /&gt;
*1月7日 [[ラビリンス/魔王の迷宮|ラビリンス]]（[[徳間書店]]、1M+64KRAM、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[1月26日]] [[ドラゴンクエストII 悪霊の神々]]（[[エニックス]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[2月6日]] [[ザ・ブラックバス]]（[[ホット・ビィ]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[2月10日]] [[新人類 (ゲーム)|新人類]]（[[リコーエレメックス]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[2月14日]] [[飛龍の拳|飛龍の拳 奥義の書]]（[[カルチャーブレーン]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[2月26日]] [[ファミリートレーナー|ファミリートレーナー エアロビスタジオ]]（[[バンダイ]]、5,800円）[FT]&lt;br /&gt;
*[[2月27日]] [[ポケットザウルス 十王剣の謎]]（バンダイ、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[3月5日]] [[いきなりミュージシャン]]（[[トンキンハウス|東京書籍]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月6日]] [[ミッキーマウス 不思議の国の大冒険]]（[[ハドソン]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*3月6日 [[ロウ・オブ・ザ・ウエスト]]（[[ポニーキャニオン]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[3月14日]] [[タッチ (ゲーム)|タッチ]]（[[東宝]]、1M+64KRAM、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月17日]] [[花のスター街道]]（[[ビクター音楽産業]]、1M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月18日]] [[グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦]]（コナミ、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[3月25日]] [[ロストワード・オブ・ジェニー 失われたメッセージ]]（[[タカラ (玩具)|タカラ]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[3月27日]] [[南国指令!!スパイvsスパイ|南国指令!!スパイVSスパイ]]（[[コトブキシステム]]、1M+64KRAM、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[4月2日]] [[さんまの名探偵]]（ナムコ、1.5M、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[4月14日]] [[魔界島|魔界島 七つの島の大冒険]]（[[カプコン]]、1M+64KRAM、4,980円）&lt;br /&gt;
*4月14日 [[森田将棋]]（[[セタ]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[4月17日]] [[熱血硬派くにおくん]]（[[テクノスジャパン]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*4月17日 [[北斗の拳|北斗の拳2]]（[[東映動画]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*4月17日 [[アルゴスの戦士|アルゴスの戦士 はちゃめちゃ大進撃]]（[[テクモ]]、1M+64KRAM、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[4月24日]] [[ファミリージョッキー]]（ナムコ、512K、3,900円）&lt;br /&gt;
*[[5月19日]] [[妖怪倶楽部]]（[[ジャレコ]]、1.25M、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[5月24日]] [[ダイナマイトボウル]]（東芝EMI、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[5月28日]] [[ファミリートレーナージョギングレース]]（バンダイ、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[6月5日]] [[高橋名人の冒険島|高橋名人のBUGってハニー]]（ハドソン、1.25M、5,500円）&lt;br /&gt;
*6月5日 [[アテナ (ゲーム)|アテナ]]（[[SNK]]、1M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[6月12日]] [[ヘラクレスの栄光|闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光]]（[[データイースト]]、2M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[6月19日]] [[ファミリーボクシング]]（ナムコ、1M、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[6月20日]] [[うっでいぽこ]]（[[デービーソフト]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[6月26日]] [[燃えろ!!プロ野球]]（ジャレコ、1.5M、5,500円）★&lt;br /&gt;
*[[6月27日]] [[北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ]]（[[アスキー (企業)|アスキー]]、2M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*6月27日 [[所ジョージ|所さんのまもるもせめるも]]（[[エピックソニー]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[6月30日]] [[未来神話ジャーヴァス]]（[[タイトー]]、2M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[7月3日]] [[ゾンビハンター]]（[[ハイスコアメディアワーク]]、1.25M、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月7日]] [[月風魔伝]]（[[コナミ]]、2M、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月10日]] [[ブービーキッズ]]（[[日本物産]]、1M+64KRAM、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月16日]] [[ヘクター'87]]（ハドソン、1.25M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[7月17日 ]][[ドラゴンスレイヤーIV ドラスレファミリー]]（[[ナムコ]]、1.5M、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] [[ジャンボウ]]（[[ケイアミューズメントリース]]、1.25M、4,980円）&lt;br /&gt;
*[[7月20日]] [[ファンタジーゾーン]]（[[サンソフト]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[7月22日]] [[バツ&amp;amp;テリー]]（[[ユース]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[7月30日]] [[カラオケスタジオ]]（[[バンダイ]]、1M+64KRAM、7,500円）&lt;br /&gt;
*7月30日 [[チェスター・フィールド]]（[[ビック東海]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[7月31日]] [[ファミリートレーナー迷路大作戦]]（バンダイ、4,900円）[FT]&lt;br /&gt;
*[[8月7日]] [[ボンバーキング]]（[[ハドソン]]、1.25M、5,500円）&lt;br /&gt;
*8月7日 [[ハイウェイスター (ゲーム)|ハイウェイスター]]（[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]、1.25M、4,500円）&lt;br /&gt;
*8月7日 [[ミラクルロピット 2100年の大冒険]]（[[キングレコード]]、1M+64KRAM、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] [[聖闘士星矢|聖闘士星矢 黄金伝説]]（バンダイ、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*8月10日 [[エルナークの財宝]]（[[トーワチキ]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[8月11日]] [[魔城伝説II 大魔司教ガリウス]]（コナミ、1M+64KRAM、4,900円）&lt;br /&gt;
*8月11日 [[水戸黄門 (ゲーム)#.E5.A4.A9.E4.B8.8B.E3.81.AE.E3.81.94.E6.84.8F.E8.A6.8B.E7.95.AA_.E6.B0.B4.E6.88.B8.E9.BB.84.E9.96.80|天下のご意見番 水戸黄門]]（サンソフト、2M、5,300円）&lt;br /&gt;
*8月11日 [[囲碁九路盤対局]]（[[ビーピーエス|BPS]]、512K、5,500円）&lt;br /&gt;
*8月11日 [[ファミリーマージャン]]（ナムコ、1.5M、3,900円）&lt;br /&gt;
*[[8月17日]] [[エアー・フォートレス]]（[[HAL研究所]]、2M、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[8月21日]] [[夢幻戦士ヴァリス]]（[[徳間書店]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[8月28日]] [[フォトン (ゲーム)|フォトン]]（[[タカラ (玩具)|タカラ]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[8月31日]] [[ファミリートレーナーマンハッタンポリス]]（バンダイ、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月3日]] [[アラビアンドリーム　シェラザード]]（[[カルチャーブレーン]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[9月5日]] [[ゾイド|ZOIDS 中央大陸の戦い]]（東芝EMI、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[9月11日]] [[デジタル・デビル物語 女神転生]]（ナムコ、2M、4,900円）&lt;br /&gt;
*9月11日 [[SWAT (ゲーム)|SWAT]]（[[東映動画]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[9月18日]] [[スペランカー|スペランカーII 勇者への挑戦]]（[[アイレム]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*9月18日 [[つっぱり大相撲]]（[[テクモ]]、512K、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[9月22日]] [[バイオ戦士DAN インクリーザーとの闘い]]（[[ジャレコ]]、2M、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月24日]] [[井出洋介|井出洋介名人の実践麻雀]]（[[カプコン]]、1M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*9月24日 [[スター・ゲイト]]（HAL研究所、128K+64KRAM、3,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月25日]] [[沙羅曼蛇]]（コナミ、1M+64KRAM、4,900円）&lt;br /&gt;
*9月25日 [[キョンシーズ2]]（[[タイトー]]、2M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[10月1日]] [[ミリピード 巨大昆虫の逆襲]]（[[HAL研究所]]、192K、3,900円）&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] [[快傑ヤンチャ丸]]（アイレム、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[10月9日]] [[ウルティマ|ウルティマ 恐怖のエクソダス]]（[[ポニーキャニオン]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[10月13日]] [[エスパ冒険隊]]（ジャレコ、2M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*10月13日 [[覇邪の封印]]（[[アスキー (企業)|アスキー]]、1.25M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[10月20日]] [[インドラの光]]（[[コトブキシステム]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[10月23日]] [[ミネルバトンサーガ ラゴンの復活]]（タイトー、2M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[10月26日]] [[桃太郎伝説]]（[[ハドソン]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[10月27日]] [[星をみるひと]]（[[ホット・ビィ]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[10月28日]] [[カラオケスタジオ|カラオケスタジオ専用カセットVol.1]]（バンダイ、3,980円）&lt;br /&gt;
*[[10月30日]] [[サイドポケット]]（ナムコ、1M+256K、3,900円）&lt;br /&gt;
*10月30日 [[ジャウスト]]（HAL研究所、192K、3,900円）&lt;br /&gt;
*10月30日 [[ロマンシア]]（[[トンキンハウス|東京書籍]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[11月6日]] [[ルパン三世|ルパン三世 パンドラの遺産]]（ナムコ、1.5M、3,900円）&lt;br /&gt;
*11月6日 [[宇宙船コスモキャリア]]（ジャレコ、2M、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[11月13日]] [[アルテリオス]]（[[日本物産]]、1.25M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[11月16日]] [[ザナドゥ (ゲーム)|ファザナドゥ]]（ハドソン、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[11月21日]] [[マイクタイソン・パンチアウト!!]]（[[任天堂]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[11月27日]] [[時空勇伝デビアス]]（ナムコ、1.5M、4,900円）&lt;br /&gt;
*11月27日 [[ファミトレ大運動会]]（バンダイ、512K、4,900円）[FT]&lt;br /&gt;
*[[12月4日]] [[スターウォーズ]]（ナムコ、2M、4,900円）&lt;br /&gt;
*12月4日 [[ドラゴンスクロール 甦りし魔竜]]（コナミ、2M、5,300円）&lt;br /&gt;
*12月4日 [[上海 (ゲーム)|上海]]（[[サンソフト]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*12月4日 [[ランボー]]（[[パック・イン・ビデオ]]、1M、5,300円）&lt;br /&gt;
*12月4日 [[アウトランダーズ]]（[[ビクター音楽産業]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[12月7日]] [[JJ (ゲーム)|JJ]]（[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]、1M+64KRAM、4,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月9日]] [[ゴルフ倶楽部 バーディーラッシュ]]（[[データイースト]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月11日]] [[ファミリーテニス]]（ナムコ、1M、3,900円）&lt;br /&gt;
*12月11日 [[トップガン]]（コナミ、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*12月11日 [[山村美紗|山村美紗サスペンス 京都龍の寺殺人事件]]（タイトー、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月12日]] [[鉄道王]]（[[デービーソフト]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月15日]] [[銀河の三人]]（任天堂、1M+64KRAM、5,000円）&lt;br /&gt;
*12月15日 [[マグナム危機一髪 エンパイアシティ1931]]（東芝EMI、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月16日]] [[エキサイティングボクシング]]（コナミ、2M、7,980円）&lt;br /&gt;
*[[12月17日]] [[ロックマン (ゲーム)|ロックマン]]（[[カプコン]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[12月18日]] [[カルノフ]]（ナムコ、1.5M、4,900円）&lt;br /&gt;
*12月18日 [[タイトーグランプリ]]（タイトー、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*12月18日 [[ファイナルファンタジー]]（スクウェア、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*12月18日 [[スティックハンター]]（ケイアミューズメントリース、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*12月18日 [[目指せパチプロ パチ夫くん]]（[[ココナッツジャパン]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月22日]] [[プロ野球ファミリースタジアム|プロ野球ファミリースタジアム'87]]（ナムコ、768K、3,900円）&lt;br /&gt;
*12月22日 [[メタルギア]]（コナミ、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*12月22日 [[ゲゲゲの鬼太郎|ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦]]（バンダイ、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*12月22日 [[ウィザードリィ]]（アスキー、1M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月22日 [[スーパーマン]]（コトブキシステム、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月26日]] [[アタックアニマル学園]]（ポニーキャニオン、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月28日]] [[ファミリートレーナー 突撃!風雲たけし城]]（バンダイ、512K+512K、4,900円）[FT]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1988年（全141タイトル）==&lt;br /&gt;
*[[1月6日]] [[ファミリーサーキット]]（[[ナムコ]]、1.25M、3,900円）&lt;br /&gt;
*[[1月7日]] [[殺意の階層 ソフトハウス連続殺人事件]]（[[HAL研究所]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[1月14日]] [[コナミワイワイワールド]]（[[コナミ]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[1月22日]] [[スケバン刑事|スケバン刑事III]]（[[東映動画]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[1月23日]] [[リップルアイランド]]（[[サンソフト]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[1月29日]] [[ドナルドランド]]（[[データイースト]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[2月1日]] [[ジャンボ尾崎|ジャンボ尾崎のホールインワンプロフェッショナル]]（HAL研究所、2M、5,600円）&lt;br /&gt;
*2月1日 [[パリ・ダカール・ラリー・スペシャル]]（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]、1.25M、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[2月3日]] [[仮面ライダー倶楽部 激突ショッカーランド]]（[[バンダイ]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[2月5日]] [[ガーディック外伝]]（[[アイレム]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[2月9日]] [[魂斗羅]]（コナミ、2M、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[2月10日]] [[ドラゴンクエストIII そして伝説へ…]]（[[エニックス]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[2月18日]] [[カラオケスタジオ|カラオケスタジオ専用カセットVol.2]]（バンダイ、3,980円）&lt;br /&gt;
*2月18日 [[松本亨の株式必勝学]]（[[イマジニア]]、2M+64KRAM、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[2月26日]] [[鉄腕アトム]]（コナミ、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*2月26日 [[神宮寺三郎|探偵神宮寺三郎 横浜港連続殺人事件]]（データイースト、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[3月4日]] [[ルーカスフィルム ボールブレイザー]]（[[ポニーキャニオン]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[3月8日]] [[アルカノイド|アルカノイドII リベンジオブドゥ]]（[[タイトー]]、1.5M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月10日]] [[シュワルツェネッガー プレデター]]（[[パック・イン・ビデオ]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[3月17日]] [[釣りキチ三平|釣りキチ三平 ブルーマーリン編]]（[[ビクター音楽産業]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*3月17日 [[ローリングサンダー]]（ナムコ、5,500円）&lt;br /&gt;
*3月18日 [[谷川浩司の将棋指南|谷川浩司の将棋指南II ＜名人への道＞]]（ポニーキャニオン、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[3月18日]] [[ナポレオン戦記]]（アイレム、1.25M、5,500円）&lt;br /&gt;
*3月18日 [[信長の野望・全国版]]（[[コーエー|光栄]]、2M+64KRAM、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[3月24日]] [[ファイティングゴルフ]]（[[SNK]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[3月26日]] [[ゴルゴ13|ゴルゴ13 神々の黄昏]]（[[ビック東海]]、2M、5,700円）&lt;br /&gt;
*[[3月28日]] [[オリュンポスの戦い 愛の伝説]]（[[イマジニア]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*3月28日 [[武田信玄 (ファミコン用ゲーム)|武田信玄]]（[[ホット・ビィ]]、1.25M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[3月29日]] [[不動明王伝]]（タイトー、3M、5,900円）&lt;br /&gt;
*3月29日 [[フリートコマンダー]]（[[アスキー (企業)|アスキー]]、512K、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[3月30日]] [[ビー・バップ・ハイスクール|ビー・バップ・ハイスクール 高校生極楽伝説]]（データイースト、2M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[4月5日]] [[独眼竜政宗 (ゲーム)|独眼竜政宗]]（ナムコ、2M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[4月8日]] [[双截龍]]（ダブルドラゴン）（[[テクノスジャパン]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*4月8日 [[ジーキル博士の彷魔が刻]]（[[東宝]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[4月15日]] [[燃えろ!!プロテニス]]（[[ジャレコ]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[4月16日]] [[怒 IKARI|怒II DOGOSOKEN]]（[[ケイアミューズメントリース]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[4月28日]] [[砂漠の狐]]（[[コトブキシステム]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*4月28日 [[エリュシオン (ゲーム)|エリュシオン]]（[[トンキンハウス|東京書籍]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*4月28日 [[キャプテン翼 (ゲーム)|キャプテン翼]]（[[テクモ]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[5月13日]] [[ディープダンジョン|ディープダンジョンIII 勇士への旅]]（[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*5月13日 [[シャーロック・ホームズシリーズ|名探偵ホームズ 霧のロンドン殺人事件]]（[[トーワチキ]]、2M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[5月20日]] [[仮面の忍者 赤影|赤影]]（[[東映動画]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[5月27日]] [[ナムコクラシック]]（ナムコ、3M、5,900円）&lt;br /&gt;
*5月27日 [[サラダの国のトマト姫]]（ハドソン、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*5月27日 [[将軍 (ゲーム)|将軍]]（[[ヘクト]]、1M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*5月27日 [[忍者くん|忍者くん 阿修羅の章]]（[[UPL]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[5月30日]] [[聖闘士星矢|聖闘士星矢 黄金伝説完結編]]（バンダイ、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[6月3日]] [[コスモポリスギャリバン]]（[[日本物産]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[6月17日]] [[超惑星戦記 メタファイト]]（[[サンソフト]]、2M、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[6月24日]] [[妖怪道中記]]（ナムコ、2M、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[6月27日]] [[真田十勇士 (ゲーム)|真田十勇士]]（コトブキシステム、2M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[6月28日]] [[究極ハリキリスタジアム]]（タイトー、2M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] [[スーパーブラックオニキス]]（[[ビーピーエス|BPS]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月15日]] [[じゃりン子チエ|じゃりン子チエ ばくだん娘の幸せさがし]]（[[コナミ]]、3M、5,800円）&lt;br /&gt;
*7月15日 [[伝説の騎士エルロンド]]（[[ジャレコ]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*7月15日 [[ベストプレープロ野球]]（[[アスキー (企業)|アスキー]]、1M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[7月20日]] [[トップシークレット (ゲーム)|ヒットラーの復活 TOP SECRET]]（[[カプコン]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月21日]] [[めぞん一刻|めぞん一刻 〜想いでのフォトグラフ〜]]（[[ボーステック]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月22日]] [[カイの冒険]]（[[ナムコ]]、1.5M、3,900円）&lt;br /&gt;
*7月22日 [[カケフ君|カケフ君のジャンプ天国]]（[[ビック東海]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[7月26日]] [[レインボーアイランド]]（[[タイトー]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*7月26日 [[熱血高校ドッジボール部]]（[[テクノスジャパン]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[7月29日]] [[三国志 中原の覇者]]（ナムコ、2M+64KRAM、6,900円）&lt;br /&gt;
*7月29日 [[飛龍の拳|飛龍の拳II ドラゴンの翼]]（[[カルチャーブレーン]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*7月29日 [[グレートタンク]]（[[SNK]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[7月30日]] [[スーパーリアルベースボール]]（[[バップ]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[8月3日]] [[太陽の神殿]]（[[トンキンハウス|東京書籍]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[8月9日]] [[エッガーランド|エッガーランド 迷宮の復活]]（[[HAL研究所]]、1M+256KRAM、5,600円）&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] [[闘将!!拉麺男 炸裂超人一〇二芸]]（[[バンダイ]]、2M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*8月10日 [[燃えろ!!プロ野球|燃えろ!!プロ野球'88決定版]]（ジャレコ、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*8月10日 [[ザ・マネーゲーム]]（[[ソフエル]]、1.25M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[8月11日]] [[水戸黄門II 世界漫遊記]]（[[サンソフト]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[8月12日]] [[ファミコンウォーズ]]（[[任天堂]]、1.5M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*8月12日 [[ファイナルラップ]]（ナムコ、2M、5,200円）&lt;br /&gt;
*8月12日 [[マッド・シティ]]（コナミ、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*8月12日 [[ドラゴンボール 大魔王復活]]（バンダイ、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*8月12日 [[ウィナーズカップ]]（[[データイースト]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[8月19日]] [[不如帰 (ゲーム)|不如帰]]（[[アイレム]]、2M+64KRAM、6,500円&lt;br /&gt;
*[[8月23日]] [[スーパーピンボール]]（[[ココナッツジャパン]]、1M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[8月26日]] [[イースI|イース]]（[[ビクター音楽産業]]、2M+64KRAM、6,200円）&lt;br /&gt;
*8月26日 [[スーパーダイナミックスバトミントン]]（バップ、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月2日]] [[ファミコン名人戦]]（[[SNK]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月13日]] [[マニアックマンション]]（ジャレコ、2M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[9月16日]] [[コナミックスポーツ イン ソウル]]（コナミ、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*9月16日 [[霊幻道士]]（[[ポニーキャニオン]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月21日]] [[孔雀王]]（ポニーキャニオン、2M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[9月22日]] [[ドナルドダック]]（[[コトブキシステム]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[9月27日]] [[えりかとさとるの夢冒険]]（ナムコ、2M、4,900円）&lt;br /&gt;
*9月27日 [[エイト・アイズ]]（[[セタ]]、1M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[9月30日]] [[ナイトライダー]]（[[パック・イン・ビデオ]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*9月30日 [[VIVA LASVEGAS]]（[[エピックソニーレコード]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[10月11日]] [[大戦略 (ファミリーコンピュータ)|大戦略]]（[[ボーステック]]、1.25M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*10月11日 [[ベストプレープロ野球|ベストプレープロ野球 新データ]]（アスキー、1M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[10月18日]] [[ザ・ブラックバス|ザ・ブラックバスII]]（[[ホット・ビィ]]、1M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[10月21日]] [[源平討魔伝]]（ナムコ、1.5M、4,900円）&lt;br /&gt;
*10月21日 [[コブラコマンド]]（データイースト、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[10月23日]] [[スーパーマリオブラザーズ3]]（任天堂、3M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[10月28日]] [[アメリカ大統領選挙 (ゲーム)|アメリカ大統領選挙]]（[[ヘクト]]、2M+64KRAM、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[10月30日]] [[三國志 (ゲーム)|三國志]]（[[コーエー|光栄]]、2M+128KRAM、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[11月10日]] [[東方見文録]]（[[ナツメ (ゲーム会社)|ナツメ]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[11月11日]] [[西遊記ワールド]]（ジャレコ、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*11月11日 [[ぎゅわんぶらあ自己中心派]]（[[アスミック]]、2M+128KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*11月11日 [[アメリカンフットボール タッチダウンフィーバー]]（[[ケイアミューズメントリース]]、1.25M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[11月16日]] [[ファミリークイズ 4人はライバル]]（[[アテナ]]、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[11月18日]] [[貝獣物語]]（ナムコ、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[11月22日]] [[燃えろ!!ジュニアバスケット ツーオンツー]]（ジャレコ、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*11月22日 [[ディジャブ (コンピュータゲーム)|ディジャブ 悪夢は本当にやって来た]]（コトブキシステム、3M+64KRAM、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[11月25日]] [[ファミリーマージャン|ファミリーマージャンII 上海への道]]（ナムコ、1.5M、4,900円）&lt;br /&gt;
*11月25日 [[たけしの戦国風雲児]]（タイトー、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[11月29日]] [[中国占星術]]（ジャレコ、1M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月2日]] [[エイリアンシンドローム]]（サンソフト、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*12月2日 [[突然!マッチョマン]]（ビック東海、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*12月2日 [[桃太郎電鉄]]（[[ハドソン]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月2日 [[半熟英雄]]（[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]、1M+64KRAM、5,800円）★&lt;br /&gt;
*[[12月9日]] [[キングオブキングス (ゲーム)|キングオブキングス]]（ナムコ、2M+64KRAM、5,900円）-&lt;br /&gt;
*12月9日 [[ゴジラ]]（[[東宝]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*12月9日 [[忍者龍剣伝]]（[[テクモ]]、2M、5,500円）★&lt;br /&gt;
*12月9日 [[中嶋悟|中嶋悟F-1ヒーロー]]（[[バリエ]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月10日]] [['89電脳九星占い by Gingukan]]（[[イントロダクションプロデュース]]、2M+64KRAM、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月13日]] [[ファイティングロード]]（[[東映動画]]、2M、6,200円）&lt;br /&gt;
*[[12月16日]] [[グラディウスII]]（コナミ、2M+64KRAM、5,900円）★&lt;br /&gt;
*12月16日 [[究極ハリキリスタジアム|究極ハリキリスタジアム'88]]（タイトー、2M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*12月16日 [[キャプテンシルバー]]（[[徳間書店]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*12月16日 [[かぐや姫伝説]]（ビクター音楽産業、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*12月16日 [[ザ・トライアスロン]]（[[ケイアミューズメントリース]]、2M、5,600円）&lt;br /&gt;
*[[12月17日]] [[ファイナルファンタジーII]]（スクウェア、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*12月17日 [[サイクルレース ロードマン 劇走!! 日本一周4000km]]（[[トンキンハウス|東京書籍]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*12月17日 [[トップライダー]]（[[バリエ]]、1.25M、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月20日]] [[プロ野球ファミリースタジアム|プロ野球ファミリースタジアム'88]]（ナムコ、1.5M、4,900円）&lt;br /&gt;
*12月20日 [[風雲!たけし城|ファミリートレーナー風雲!たけし城2]]（バンダイ、1.25M、3,900円）&lt;br /&gt;
*12月20日 [[ファンタジーゾーン2]]（サンソフト、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*12月20日 [[ローラーボール]]（HAL研究所、2M、5,600円）&lt;br /&gt;
*[[12月21日]] [[銀河英雄伝説]]（コトブキシステム、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月22日]] [[テトリス]]（BPS、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月23日]] [[燃えろ!!プロサッカー]]（ジャレコ、3M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月24日]] [[AKIRA]]（タイトー、3M、6,800円）&lt;br /&gt;
*12月24日 [[ロックマン2 Dr.ワイリーの謎]]（[[カプコン]]、2M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月24日 [[小公子セディ]]（[[フジテレビジョン]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*12月24日 [[エアー・ウルフ]]（[[九娯貿易]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*12月24日 [[プロ野球?殺人事件!]]（[[カプコン]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月26日]] [[チェ・ゲバラ|ゲバラ]]（SNK、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1989年（全148タイトル）==&lt;br /&gt;
*[[1月4日]] [[がんばれゴエモン2]]（[[コナミ]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[1月6日]] [[スペースハリアー]]（[[タカラ (玩具)|タカラ]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*1月6日 [[100万$キッド 幻の帝王編]]（[[ソフエル]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[1月20日]] [[西村京太郎|西村京太郎ミステリー ブルートレイン殺人事件]]（[[アイレム]]、3M、6,500円）&lt;br /&gt;
*1月20日 [[南総里見八犬伝|里見八犬伝]]（[[SNK]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[1月26日]] [[キョンシー|ファミリートレーナー 来来!キョンシーズ]]（[[バンダイ]]、512K+512K、4,900円）[FT]&lt;br /&gt;
*[[1月27日]] [[モトクロスチャンピオン]]（コナミ、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*1月27日 [[電撃ビックバン]]（[[ビック東海]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*1月27日 [[ZOIDS2 ゼネバスの逆襲]]（東芝EMI、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[1月30日]] [[パチ夫くん|パチ夫くん2]]（[[ココナッツジャパン]]、2M、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[1月31日]] [[POLE TO FINISH]]（[[データイースト]]、2M+64KRAM、6,300円）&lt;br /&gt;
*[[2月6日]] [[トム・ソーヤーの冒険]]（[[セタ]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[2月9日]] [[ワギャンランド]]（[[ナムコ]]、1.5M、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[2月10日]] [[赤龍王]]（[[サンソフト]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[2月11日]] [[山村美紗|山村美紗サスペンス 京都花の密室殺人事件]]（[[タイトー]]、1M+64K、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[2月15日]] [[ファミコンジャンプ 英雄列伝]]（バンダイ、3M、6,500円）&lt;br /&gt;
*2月15日 [[スペースシャドー]]（バンダイ、1.25M、9,800円）[光]&lt;br /&gt;
*[[2月17日]] [[ハイドライド|ハイドライド3 闇からの訪問者]]（ナムコ、3M+64KRAM、6,900円）&lt;br /&gt;
*2月17日 [[飛ingヒーロー]]（[[エピックソニーレコード]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[2月21日]] [[ウィザードリィ|ウィザードリィII ダイヤモンドの騎士]]（[[アスキー (企業)|アスキー]]、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[2月22日]] [[百鬼夜行]]（[[ユース]]、2M+64KRAM、6,200円）&lt;br /&gt;
*[[2月28日]] [[がんばれペナントレース!]]（コナミ、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月3日]] [[早打ちスーパー囲碁]]（ナムコ、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*3月3日 [[魁!!男塾|魁!!男塾 疾風一号生]]（バンダイ、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[3月17日]] [[爆笑!!人生劇場]]（タイトー、3M、5,900円）&lt;br /&gt;
*3月17日 [[ジーザス 恐怖のバイオモンスター]]（[[キングレコード]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月24日]] [[ファミリーピンボール]]（ナムコ、1.5M、4,900円）&lt;br /&gt;
*3月24日 [[暗黒神話]]（[[トンキンハウス|東京書籍]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月28日]] [[忍者じゃじゃ丸くん|じゃじゃ丸忍法帳]]（[[ジャレコ]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[3月30日]] [[アフターバーナー (ゲーム)|アフターバーナー]]（サンソフト、3M、6,200円）&lt;br /&gt;
*[[3月31日]] [[オペレーションウルフ]]（タイトー、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*3月31日 [[シャドウゲイト]]（[[コトブキシステム]]、2M+64KRAM、6,200円）&lt;br /&gt;
*3月31日 [[ホームランナイター ペナントリーグ]]（データイースト、2M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*3月31日 [[松本亨|松本亨の株式必勝学II]]（[[イマジニア]]、2M+64KRAM、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[4月7日]] [[ガーフィールドの一週間]]（[[トーワチキ]]、1.25M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[4月14日]] [[ドラゴンスピリット|ドラゴンスピリット 新たなる伝説]]（ナムコ、2M、5,200円）&lt;br /&gt;
*[[4月18日]] [[マインドシーカー]]（ナムコ、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[4月20日]] [[蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン]]（[[コーエー|光栄]]、2M+128KRAM、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[4月25日]] [[デビルマン]]（ナムコ、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*4月25日 [[ダウンタウン熱血物語]]（[[テクノスジャパン]]、2M、5,900円）★&lt;br /&gt;
*[[4月27日]] [[ドラゴンバスター|ドラゴンバスターII 闇の封印]]（ナムコ、1.5M、5,200円）&lt;br /&gt;
*[[4月28日]] [[HOLY DIVER]]（[[アイレム]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*4月28日 [[KEIBA simulation 本命]]（[[日本物産]]、2M、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[5月1日]] [[名探偵ホームズ Mからの挑戦状]]（[[トーワチキ]]、2M+64KRAM、6,000円）&lt;br /&gt;
*[[5月2日]] [[株式道場]]（[[ヘクト]]、2M+64KRAM、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[5月12日]] [[ミュータントタートルズ|激亀忍者伝]]（コナミ、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[5月19日]] [[天地を喰らう]]（[[カプコン]]、2M+64KRAM、8,500円）&lt;br /&gt;
*5月19日 [[ベースボールスター めざせ三冠王]]（[[SNK]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[5月26日]] [[スーパーチャイニーズ|スーパーチャイニーズ2 ドラゴンキッド]]（[[カルチャーブレーン]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*5月26日 [[帰って来た!軍人将棋 なんやそれ?]]（ソフエル、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[6月20日]] [[1943 ミッドウェイ海戦|1943]]（カプコン、1M+64K、5,300円）&lt;br /&gt;
*[[6月23日]] [[ラサール石井のチャイルズクエスト]]（ナムコ、1.5M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[6月25日]] [[SDガンダム|SDガンダムガチャポン戦士2 カプセル戦記]]（バンダイ、2M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[6月27日]] [[クインティ]]（ナムコ、2M、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[6月30日]] [[マーダークラブ JBハロルドの事件簿]]（セタ、2M、6,800円）&lt;br /&gt;
*6月30日 [[脱獄 (ゲーム)|脱獄]]（[[ケイアミューズメントリース]]、2M、5,600円）&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] [[ドラゴンニンジャ]]（[[ナムコ]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*7月14日 [[ホワイトライオン伝説 ピラミッドの彼方に]]（[[コトブキシステム]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*7月14日 [[囲碁指南]]（[[ヘクト]]、320K、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] [[ウィロー (ゲーム)|WILLOW]]（[[カプコン]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*7月18日 [[必殺道場破り]]（[[シグマ商事]]、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[7月21日]] [[天下一武士 ケルナグール]]（ナムコ、1.5M、4,900円）&lt;br /&gt;
*7月21日 [[究極ハリキリスタジアム|究極ハリキリスタジアム 平成元年版]]（[[タイトー]]、3M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*7月21日 [[全米プロバスケット]]（[[ビック東海]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*7月21日 [[ファリア 封印の剣]]（[[ハイスコアメディアワーク]]、2M+64KRAM、6,200円）&lt;br /&gt;
*[[7月25日]] [[美味しんぼ 究極のメニュー三本勝負]]（[[バンダイ]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*7月25日 [[パーフェクトボーリング]]（[[トンキンハウス|東京書籍]]、1.25M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[7月27日]] [[MOTHER]]（[[任天堂]]、3M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*7月27日 [[燃えろ!!プロ野球|新・燃えろ!!プロ野球]]（[[ジャレコ]]、3M、6,300円）&lt;br /&gt;
*[[7月28日]] [[プロ野球ファミリースタジアム|ファミスタ'89 開幕版!!]]（ナムコ、1.5M、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月31日]] [[スプラッターハウス わんぱくグラフィティ]]（ナムコ、2M、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[8月4日]] [[コズミックウォーズ]]（[[コナミ]]、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*8月4日 [[究極タイガー]]（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[8月8日]] [[名門!第三野球部]]（バンダイ、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*8月8日 [[燃える!お兄さん]]（[[東宝]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[8月11日]] [[ムーランルージュ戦記 メルヴィルの炎]]（[[学習研究社]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[8月21日]] [[武田信玄 (ゲーム)|武田信玄2]]（[[ホット・ビィ]]、2M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[8月25日]] [[レーサーミニ四駆 ジャパンカップ (ゲーム)]]（コナミ、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*8月25日 [[Captain ED]]（キャプテン・エド）（CBSソニー、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*8月25日 [[ロボコップ]]（[[データイースト]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*8月26日 [[亀の恩返し ウラシマ伝説]]（[[ハドソン]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[9月1日]] [[激闘プロレス!!闘魂伝説]]（[[テクモ]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[9月14日]] [[アイドル八犬伝]]（[[トーワチキ]]、2M、6,000円）&lt;br /&gt;
*9月14日 [[谷川浩司の将棋指南|谷川浩司の将棋指南III]]（[[ポニーキャニオン]]、1M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[9月19日]] [[マルサの女 (ゲーム)|マルサの女]]（カプコン、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月20日]] [[ウルティマ|ウルティマ 聖者への道]]（ポニーキャニオン、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月22日]] [[中華大仙]]（タイトー、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[9月23日]] [[アメリカンドリーム]]（ヘクト、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月29日]] [[ツインビー|ツインビー3 ポコポコ大魔王]]（コナミ、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*9月29日 [[落っことしパズル とんじゃん!?]]（[[ジャレコ]]、2M、5,600円）&lt;br /&gt;
*9月29日 [[マハラジャ (ゲーム)|マハラジャ]]（[[サンソフト]]、2M+64KRAM、6,200円）&lt;br /&gt;
*9月29日 [[悪魔の招待状]]（[[コトブキシステム]]、2M+64KRAM、6,200円）&lt;br /&gt;
*9月29日 [[明治維新 (ゲーム)|明治維新]]（[[ユース]]、2M+64KRAM、6,200円）&lt;br /&gt;
*9月29日 [[サンダーバード (テレビ番組)|サンダーバード]]（[[パック・イン・ビデオ]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[10月6日]] [[甲子園 (ゲーム)|甲子園]]（[[ケイアミューズメントリース]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[10月13日]] [[ワールドスーパーテニス]]（[[アスミック]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[10月14日]] [[ヴィナス戦記]]（[[バリエ]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[10月19日]] [[北斗の拳|北斗の拳3 新世紀創造凄拳烈伝]]（[[東映動画]]、2M+64KRAM、6,200円）&lt;br /&gt;
*[[10月27日]] [[ドラゴンボール3 悟空伝]]（バンダイ、3M、6,800円）&lt;br /&gt;
*10月27日 [[メジャーリーグ (ゲーム)|メジャーリーグ]]（[[アイレム]]、2M、6,000円）&lt;br /&gt;
*10月27日 [[ソフトボール天国]]（[[トンキンハウス|東京書籍]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*10月27日 [[超人ウルトラベースボール]]（[[カルチャーブレーン]]、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*10月27日 [[田代まさしのプリンセスがいっぱい]]（[[エピックソニーレコード]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[10月31日]] [[麻雀大会]]（[[コーエー|光栄]]、1M+64KRAM、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[11月10日]] [[V'BALL]]（[[テクノスジャパン]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*11月10日 [[ダンジョン&amp;amp;マジック]]（ナツメ、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[11月17日]] [[御存知弥次喜多珍道中]]（[[HAL研究所]]、3M、6,800円）&lt;br /&gt;
*11月17日 [[忍者COP サイゾウ]]（[[九娯貿易]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[11月24日]] [[寺尾|寺尾のどすこい大相撲]]（ジャレコ、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*11月24日 [[コズミックイプシロン]]（アスミック、3M、6,500円）&lt;br /&gt;
*11月24日 [[ベガスコネクション カジノより愛をこめて]]（シグマ商事、2M+64KRAM、9,600円）&lt;br /&gt;
*[[11月25日]] [[ゴルフッ子オープン]]（タイトー、3M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[11月27日]] [[激突四駆バトル]]（アイレム、1M+64KRAM、4,800円）&lt;br /&gt;
*[[11月30日]] [[スクウェアのトム・ソーヤ]]（[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月1日]] [[ホステージ]]（[[コトブキシステム]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*12月1日 [[名門!多古西応援団]]（アスミック、2M、6,500円）&lt;br /&gt;
*12月1日 [[コンフリクト]]（[[ビック東海]]、2M+16KRAM、6,200円）&lt;br /&gt;
*12月1日 [[道（TAO)]]（[[バップ]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*12月1日 [[未来戦史ライオス]]（[[パック・イン・ビデオ]]、2M、6,300円）&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] [[おそ松くん|おそ松くん バックツーザミーの出っ歯]]（バンダイ、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月8日 [[タイトー チェイスH.Q.]]（タイトー、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*12月8日 [[星霊狩り]]（[[ハドソン]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月8日 [[南総里見八犬伝|新・里見八犬伝 光と闇の戦い]]（[[東映動画]]、2M+64KRAM、6,200円）&lt;br /&gt;
*12月8日 [[スーパーもぐらたたき ぽっくんモグラー]]（[[アイジーエス]]、512K、6,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月9日]] [[スーパースタープロレスリング]]（ポニーキャニオン、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月15日]] [[トップガン|トップガン2 デュアルファイターズ]]（コナミ、2M、6,000円）&lt;br /&gt;
*12月15日 [[ピンボール|ピンボールクエスト]]（ジャレコ、2M、5,600円）&lt;br /&gt;
*12月15日 [[フリップル]]（タイトー、512K、3,900円）&lt;br /&gt;
*12月15日 [[スウィートホーム (ゲーム)|スウィートホーム]]（カプコン、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*12月15日 [[神仙伝]]（[[アイレム]]、2M+64KRAM、6,300円）&lt;br /&gt;
*12月15日 [[アバドックス]]（ナツメ、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月15日 [[ファミコン野球盤]]（[[エポック社]]、2M+64KRAM、6,200円）&lt;br /&gt;
*12月15日 [[かってにシロクマ|かってにシロクマ もりをすくえのまき]]（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*12月15日 [[激闘!!スタジアム]]（[[テクモ]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月19日]] [[プロ野球ファミリースタジアム|ファミスタ'90]]（ナムコ、2M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月19日 [[I LOVE ソフトボール]]（[[ココナッツジャパン]]、2M、6,500円）&lt;br /&gt;
*12月19日 [[エモやんの10倍プロ野球]]（[[ヘクト]]、2M+64KRAM、9,700円）&lt;br /&gt;
*12月19日 [[クォーターバックスクランブル]]（ポニーキャニオン、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月20日]] [[ザ・マネーゲーム|ザ・マネーゲームII 兜町の奇跡]]（[[ソフエル]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月21日]] [[ザ・ロード・オブ・キング]]（ジャレコ、2M、5,600円）&lt;br /&gt;
*[[12月22日]] [[マッピーキッズ]]（ナムコ、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月22日 [[悪魔城伝説]]（コナミ、3M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*12月22日 [[バットマン]]（サンソフト、2M、6,200円）&lt;br /&gt;
*12月22日 [[双截龍|双截龍II]]（テクノスジャパン、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*12月22日 [[TM NETWORK|TM NETWORK ライブインパワーボウル]]（エピックソニーレコード、2M、6,200円）&lt;br /&gt;
*[[12月23日]] [[中国雀士ストーリー 東風]]（ナツメ、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月23日 [[ヘラクレスの栄光|ヘラクレスの栄光II タイタンの滅亡]]（データイースト、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月27日]] [[スーパーラグビー]]（[[T.S.S.]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1990年（全157タイトル）==&lt;br /&gt;
*[[1月5日]] [[がんばれゴエモン外伝〜消えた黄金キセル〜]]（[[コナミ]]、4M+64KRAM、6,980円）&lt;br /&gt;
*[[1月6日]] [[アドベンチャーズ オブ ロロ]]（[[HAL研究所]]、512K、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[1月10日]] [[囲碁名鑑]]（[[青木書店]]、512K、9680円）&lt;br /&gt;
*[[1月26日]] [[わんぱくダック夢冒険]]（[[カプコン]]、1M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[2月2日]] [[魂斗羅|スーパー魂斗羅]]（コナミ、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*2月2日 [[キャデラック (ゲーム)|キャデラック]]（[[ヘクト (ゲーム会社)|ヘクト]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[2月3日]] [[信長の野望・戦国群雄伝]]（[[コーエー|光栄]]、3M+64KRAM、11,800円）&lt;br /&gt;
*[[2月6日]] [[もっともあぶない刑事]]（[[東映動画]]、M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[2月11日]] [[ドラゴンクエストIV 導かれし者たち]]（[[エニックス]]、4M+128KRAM、8,500円）&lt;br /&gt;
*[[2月23日]] [[人間兵器 デッドフォックス]]（カプコン、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*2月23日 [[キテレツ大百科]]（[[エポック社]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*2月23日 [[アークティック]]（[[ポニーキャニオン]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[2月24日]] [[悪魔くん|悪魔くん 魔界の罠]]（[[バンダイ]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[2月27日]] [[ドラゴンユニット]]（[[アテナ]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[3月2日]] [[西村京太郎ミステリー スーパーエクスプレス殺人事件]]（[[アイレム]]、2M、6,500円）&lt;br /&gt;
*3月2日 [[プレジデントの選択]]（[[ホット・ビィ]]、2M+64KRAM、9,800円）&lt;br /&gt;
*3月2日 [[ヘビーバレル]]（[[データイースト]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[3月9日]] [[モアイくん]]（コナミ、512K、4,800円）&lt;br /&gt;
*3月9日 [[ドンドコドン]]（[[タイトー]]、3M、5,900円）&lt;br /&gt;
*3月9日 [[ウィザードリィ|ウィザードリィIII リルガミンの遺産]]（[[アスキー (企業)|アスキー]]、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[3月16日]] [[仮面の忍者花丸]]（カプコン、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*3月16日 [[イメージファイト]]（アイレム、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*3月16日 [[怒 IKARI|怒III]]（[[ケイアミューズメントリース]]、2M、5,600円）&lt;br /&gt;
*3月20日 [[井崎脩五郎の競馬必勝学]]（[[イマジニア]]、2M+64KRAM、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[3月23日]] [[魔神英雄伝ワタル|魔神英雄伝ワタル外伝]]（[[ハドソン]]、2M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*3月23日 [[サンサーラ・ナーガ]]（[[ビクター音楽産業]]、3M+64KRAM、7,500円）&lt;br /&gt;
*3月23日 [[バルダーダッシュ]]（データイースト、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月30日]] [[魍魎戦記MADARA]]（コナミ、4M、8,500円）&lt;br /&gt;
*3月30日 [[ベストプレープロ野球|ベストプレープロ野球II]]（アスキー、2M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*3月30日 [[パワーサッカー]]（[[徳間書店]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[4月6日]] [[デジタル・デビル物語 女神転生II]]（[[ナムコ]]、4M+64KRAM、7,800円）&lt;br /&gt;
*4月6日 [[ディープダンジョン|ディープダンジョンIV 黒の妖術師]]（[[アスミック]]、2M+128KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*4月6日 [[忍者龍剣伝|忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣]]（[[テクモ]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[4月7日]] [[ウルトラマン|ウルトラマン倶楽部2 帰ってきたウルトラマン倶楽部]]（[[バンダイ]]、2M、6,000円）&lt;br /&gt;
*[[4月13日]] [[クォース]]（コナミ、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*4月13日 [[ガンヘッド 新たなる戦い]]（[[バリエ]]、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*4月13日 [[ゴッドスレイヤー はるか天空のソナタ]]（[[SNK]]、3M+64KRAM、7,600円）&lt;br /&gt;
*[[4月20日]] [[ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣]]（[[任天堂]]、3M+64KRAM、6,000円）&lt;br /&gt;
*4月20日 [[パワーブレイザー]]（[[タイトー]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*4月20日 [[コンパチヒーローシリーズ|SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所]]（[[バンプレスト]]、2M、6,300円）&lt;br /&gt;
*4月20日 [[黒鉄ヒロシの予想大好き! 勝馬伝説]]（[[日本物産]]、2M+64KRAM、8,000円）&lt;br /&gt;
*[[4月27日]] [[ファイナルファンタジーIII]]（[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]、4M+64KRAM、8400円）&lt;br /&gt;
*[[5月11日]] [[影狼伝説]]（[[ピクセル]]、2M+64KRAM、6,200円）&lt;br /&gt;
*[[5月18日]] [[キャッスルクエスト]]（ハドソン、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*5月18日 [[熱血高校ドッジボール部サッカー編]]（[[テクノスジャパン]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[5月25日]] [[イースII]]（[[ビクター音楽産業]]、3M+64KRAM、7,500円）&lt;br /&gt;
*5月25日 [[馬券必勝学 ゲートイン]]（[[ケイアミューズメントリース]]、2M+64KRAM、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[5月29日]] [[忍者じゃじゃ丸くん|じゃじゃ丸撃魔伝]]（[[ジャレコ]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[6月8日]] [[チップとデール|チップとデールの大作戦]]（[[カプコン]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[6月15日]] [[ダッシュ野郎]]（[[ビスコ]]、1M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[6月22日]] [[バトルフリート]]（ナムコ、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*6月22日 [[ファイナルミッション]]（ナツメ、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*6月25日 [[水滸伝・天命の誓い|水滸伝]]（光栄、3M+128KRAM、11,800円）&lt;br /&gt;
*[[6月29日]] [[燃えろ!!柔道WARRIORS]]（ジャレコ、2M、5,600円）&lt;br /&gt;
*6月29日 [[迷宮島]]（アイレム、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[7月6日]] [[飛龍の拳|飛龍の拳III 5人の龍戦士]]（[[カルチャーブレーン]]、2M、6,300円）&lt;br /&gt;
*7月6日 [[ハットリス]]（[[ビーピーエス|BPS]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*7月6日 [[パラメデス]]（[[ホット・ビィ]]、512K、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[7月7日]] [[コンパチヒーローシリーズ|SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団]]（[[バンプレスト]]、2M、6,300円）&lt;br /&gt;
*[[7月13日]] [[Wit's]]（[[アテナ]]、1M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[7月20日]] [[ブライファイター]]（[[タイトー]]、512K、5,900円）&lt;br /&gt;
*7月20日 [[獣王記]]（[[アスミック]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*7月20日 [[ニチブツマージャン|マージャンGメン ニチブツマージャンIII]]（[[日本物産]]、2M+64KRAM、6400円）&lt;br /&gt;
*7月20日 [[キャプテン翼 (ゲーム)|キャプテン翼II スーパーストライカー]]（[[テクモ]]、3M、6,900円）&lt;br /&gt;
*7月20日 [[ソルスティス 三次元迷宮の狂獣]]（[[エピックソニーレコード]]、1M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月24日]] [[ホームランナイター'90]]（[[データイースト]]、2M+64KRAM、6,300円）&lt;br /&gt;
*[[7月27日]] [[Dr.マリオ]]（[[任天堂]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*7月27日 [[燃えろ!プロ野球|燃えプロ'90感動編]]（[[ジャレコ]]、3M、6,500円）&lt;br /&gt;
*7月27日 [[ビックリマンワールド (ゲーム)|ビックリマンワールド 激闘聖戦士]]（[[ハドソン]]、2M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*7月27日 [[ゴルゴ13|ゴルゴ13 第2章]]（[[ビック東海]]、2M+64KRAM、6,000円）&lt;br /&gt;
*7月27日 [[ステッドSTED 遺跡惑星の野望]]（[[ケイアミューズメントリース]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月31日]] [[マイト・アンド・マジック|Might And Magic]]（[[学研]]、4M+64KRAM、8,500円）&lt;br /&gt;
*[[8月3日]] [[ハッピーバースディ・バックス]]（[[コトブキシステム]]、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*8月3日 [[ゲームパーティー]]（[[ココナッツジャパン]]、2M、6,500円）&lt;br /&gt;
*8月8日 [[ストリートファイター2010]]（[[カプコン]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[8月8日]] [[忍者らホイ!]]（[[アスキー (企業)|アスキー]]、3M+64KRAM、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] [[ラフ (ゲーム)|ラフ]]（[[サンソフト]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*8月10日 [[日本一の名監督]]（アスミック、2M+128KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*8月10日 [[KAGE]]（ナツメ、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*8月10日 [[ドラゴンファイター]]（[[トーワチキ]]、1M+64KRAM、5,700円）&lt;br /&gt;
*8月10日 [[川のぬし釣り]]（[[パック・イン・ビデオ]]、2M、6,300円）&lt;br /&gt;
*8月10日 [[TITAN]]（[[ソフエル]]、1M+128KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*8月10日 [[ぱられるワールド]]（[[バリエ]]、2M、5,980円）&lt;br /&gt;
*8月10日 [[ピーパータイム]]（[[サンリツ電気]]、384K、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[8月11日]] [[SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語]]（[[バンダイ]]、3M+64KRAM、6,800円&lt;br /&gt;
*8月11日 [[ブロディアランド]]（[[トンキンハウス]]、2M、5,600円）&lt;br /&gt;
*[[8月21日]] [[孔雀王II]]（[[ポニーキャニオン]]、2M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[8月24日]] [[上海_(ゲーム)|上海II]]（サンソフト、1M+64K、5,500円）&lt;br /&gt;
*8月24日 [[魔天童子]]（[[クエスト (ゲーム会社)|クエスト]]、2M、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[8月30日]] [[雀豪]]（[[ビクター音楽産業]]、2M+64KRAM、6,700円）&lt;br /&gt;
*[[8月31日]] [[ダンジョンキッド]]（クエスト、1M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[9月7日]] [[宇宙警備隊 (ゲーム)|宇宙警備隊]]（[[HAL研究所]]、2M、6,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月8日]] [[SD戦国武将列伝 烈火のごとく天下を盗れ!]]（バンプレスト、2M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*9月8日 [[ワールドボクシング]]（[[T.S.S.]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月14日]] [[ドラえもん ギガゾンビの逆襲]]（[[エポック社]]、2M+128KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*9月14日 [[爆笑スター ものまね四天王]]（パック・イン・ビデオ、2M、6,200円）&lt;br /&gt;
*9月14日 [[リトルマジック]]（[[データイースト]]、2M+64KRAM、6,300円）&lt;br /&gt;
*[[9月15日]] [[維新の嵐]]（[[コーエー|光栄]]、3M+128KRAM、11,800円）&lt;br /&gt;
*[[9月20日]] [[インセクターX]]（タイトー、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月21日]] [[ノース&amp;amp;サウス わくわく南北戦争]]（コトブキシステム、2M+64KRAM、6,200円）&lt;br /&gt;
*9月21日 [[田村光昭の麻雀ゼミナール]]（ポニーキャニオン、2M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[9月28日]] [[マジックジョン]]（ジャレコ、2M、5,600円）&lt;br /&gt;
*9月28日 [[ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?]]（カプコン、3M、6,500円）&lt;br /&gt;
*9月28日 [[神宮寺三郎|探偵神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに…]]（データイースト、1M+64KRAM、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[10月5日]] [[ガンナック]]（トンキンハウス、2M、6,000円）&lt;br /&gt;
*[[10月12日]] [[ダウンタウン熱血行進曲|ダウンタウン熱血行進曲それいけ大運動会]]（[[テクノスジャパン]]、2M、6,200円）&lt;br /&gt;
*[[10月19日]] [[悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん]]（[[コナミ]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*10月19日 [[ブラッディ・ウォリアーズ シャンゴーの逆襲]]（[[東映動画]]、2M+128KRAM、6,200円）&lt;br /&gt;
*10月19日 [[まじゃべんちゃー 麻雀戦記]]（[[徳間書店]]、2M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[10月21日]] [[シャッフルパックカフェ]]（[[ポニーキャニオン]]、2M、6,200円）&lt;br /&gt;
*[[10月25日]] [[おえかキッズ アンパンマンとおえかきしよう!!]]（バンダイ、1M+256KRAM、13,800円）&lt;br /&gt;
*[[10月26日]] [[大甲子園|水島新司の大甲子園]]（カプコン、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*10月26日 [[なんてったって!!ベースボール]]（サンソフト、2M+64KRAM、5,900円）&lt;br /&gt;
*10月26日 [[アストロファング]]（[[A-WAVE]]、2M、6,700円）&lt;br /&gt;
*10月26日 [[パチ夫くん|パチ夫くん3 帰ってきたパチ夫くん]]（[[ココナッツジャパン]]、3M+64KRAM、7,980円）&lt;br /&gt;
*[[10月27日]] [[ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人]]（バンダイ、4M+64KRAM、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[11月2日]] [[三國志II]]（光栄、4M+128KRAM、14,800円）&lt;br /&gt;
*11月2日 [[クロスファイヤー]]（[[九娯貿易]]、2M、6,200円）&lt;br /&gt;
*11月2日 [[山村美紗|山村美紗サスペンス 京都財テク殺人事件]]（[[ヘクト]]、2M+64KRAM、8,500円）&lt;br /&gt;
*[[11月10日]] [[ラストハルマゲドン]]（バンダイ、4M+128KRAM、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[11月13日]] [[テクモボウル]]（[[テクモ]]、2M、6,900円）&lt;br /&gt;
*[[11月22日]] [[サンリオカーニバル]]（[[キャラクターソフト]]、512K、3,980円）&lt;br /&gt;
*[[11月29日]] [[ふしぎなブロビー ブロバニアの危機]]（ジャレコ、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[11月30日]] [[パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜|パロディウスだ!]]（コナミ、2M+16KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*11月30日 [[大迷路 迷宮の達人]]（[[エポック社]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月7日]] [[T.M.N.T.]]（コナミ、4M、6,500円）&lt;br /&gt;
*12月7日 [[西遊記ワールド|西遊記ワールドII 天上界の魔神]]（ジャレコ、2M、5,600円）&lt;br /&gt;
*12月7日 [[NEMO パジャマヒーロー]]（カプコン、2M、6,200円）&lt;br /&gt;
*12月7日 [[ぎゅわんぶらあ自己中心派|ぎゅわんぶらあ自己中心派2]]（[[アスミック]]、2M+128KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*12月7日 [[TIMES OF LORE]]（[[東宝]]、1M+64KRAM、5,300円）&lt;br /&gt;
*12月7日 [[グレートボクシング RUSH UP]]（[[ビスコ]]、2M、6,800円）&lt;br /&gt;
*12月7日 [[千代の富士の大銀杏]]（[[フェイス]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月7日 [[テクモ ワールドカップサッカー]]（[[テクモ]]、1M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月12日]] [[ファミコントップマネジメント]]（光栄、2M+128KRAM、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月13日]] [[ベストプレープロ野球|ベストプレープロ野球'90]]（[[アスキー (企業)|アスキー]]、2M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月14日]] [[ワギャンランド|ワギャンランド2]]（[[ナムコ]]、2M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月14日 [[メタルフレーム・サイバスター]]（ジャレコ、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*12月14日 [[パーマン えんばんをとりかえせ]]（[[アイレム]]、2M、5,500円）&lt;br /&gt;
*12月14日 [[グレムリン|グレムリン2 -新種誕生-]]（サンソフト、3M、6,500円）&lt;br /&gt;
*12月14日 [[クラックス]]（[[ハドソン]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月14日 [[まじかるキッズどろぴー]]（[[ビック東海]]、2M、6,000円）&lt;br /&gt;
*12月14日 [[暴れん坊天狗]]（[[メルダック]]、2M、6,500円）&lt;br /&gt;
*12月14日 [[忍者クルセイダーズ 龍牙]]（[[サミー]]、1M+64KRAM、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月15日]] [[必殺仕事人]]（バンプレスト、3M+64KRAM、7,600円）&lt;br /&gt;
*[[12月19日]] [[ジャンピン・キッド ジャックと豆の木ものがたり]]（アスミック、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月19日 [[バトルスタジアム 選抜プロ野球]]（[[アイジーエス]]、3M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月21日]] [[プロ野球ファミリースタジアム|ファミスタ'91]]（ナムコ、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月21日 [[ソードマスター]]（[[アテナ]]、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*12月21日 [[地獄・極楽丸]]（[[パック・イン・ビデオ]]、2M、6,200円）&lt;br /&gt;
*12月21日 [[ゾイド|ゾイド黙示録]]（[[トミー]]、2M、6,700円）&lt;br /&gt;
*12月21日 [[大怪獣デブラス]]（データイースト、3M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*12月21日 [[バーズテイル 知られざる物語]]（[[ポニーキャニオン]]、2M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月22日]] [[SDガンダム|SDガンダムガチャポン戦士3 英雄戦記]]（バンダイ、2M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*12月22日 [[ムサシの冒険]]（[[シグマ商事]]、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月26日]] [[ゴーストバスターズ|NEWゴーストバスターズ2]]（HAL研究所、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*12月26日 [[アドベンチャーズ オブ ロロ|アドベンチャーズ オブ ロロII]]（HAL研究所、2M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月29日]] [[爆笑!愛の劇場]]（[[ココナッツジャパン]]、2M、7,300円）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1991年（全152タイトル）==&lt;br /&gt;
*[[1月4日]] [[じゅうべえくえすと]]（[[ナムコ]]、4M+64KRAM、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[1月5日]] [[ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城]]（[[コナミ]]、3M、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[1月25日]] [[夢ペンギン物語]]（コナミ、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*1月25日 [[ジャッキーチェン (ゲーム)|ジャッキーチェン]]（[[ハドソン]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[1月25日]] [[麻雀RPG ドラドラドラ]]（ナツメ、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[1月30日]] [[ペーパーボーイ]]（[[アルトロン]]、512K、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[1月31日]] [[ゴルフグランドスラム]]（[[ヘクト]]、2M、9,700円）&lt;br /&gt;
*[[2月8日]] [[チャンピオンシップボウリング]]（[[アテナ]]、512K、4,980円）&lt;br /&gt;
*2月8日 [[赤川次郎|赤川次郎の幽霊列車]]（[[キングレコード]]、2M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*2月8日 [[ダークロード (ゲーム)|ダークロード]]（[[データイースト]]、3M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[2月15日]] [[パラソルヘンべえ|パラソルヘンべえ おとぎの国は大さわぎ!]]（[[エポック社]]、2M、6,500円）&lt;br /&gt;
*2月15日 [[ファミコン将棋竜王戦]]（[[アイマックス]]、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*2月15日 [[マックスウォーリアー 惑星戒厳令]]（[[バップ]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*2月15日 [[ミニパット]]（[[A-WAVE]]、2M、6,700円）&lt;br /&gt;
*[[2月22日]] [[井出洋介|井出洋介名人の実践麻雀II]]（[[カプコン]]、2M、8,500円）&lt;br /&gt;
*2月22日 [[双截龍|双截龍III]]（[[テクノスジャパン]]、2M、6,200円）&lt;br /&gt;
*2月22日 [[虹のシルクロード]]（[[ビクター音楽産業]]、3M+64KRAM、7,500円）&lt;br /&gt;
*[[2月26日]] [[グランドマスター]]（[[バリエ]]、3M、6,500円）&lt;br /&gt;
*2月26日 [[なんてったって!!ベースボール|なんてったって!!ベースボール 子ガメカセットOBオールスター編]]（[[サンソフト]]、2280円）&lt;br /&gt;
*[[3月1日]] [[究極ハリキリスタジアム|究極ハリキリスタジアムIII]]（[[タイトー]]、3M+64KRAM、6,900円）&lt;br /&gt;
*3月1日 [[スーパーチャイニーズ|スーパーチャイニーズ3]]（[[カルチャーブレーン]]、2M、6,300円）&lt;br /&gt;
*[[3月8日]] [[ナムコット麻雀麻雀III マージャン天国]]（ナムコ、2M、4,900円）&lt;br /&gt;
*3月8日 [[Advanced Dungeons &amp;amp; Dragons ヒーローオブランス]]（[[ポニーキャニオン]]、2M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[3月15日]] [[ガンサイト]]（コナミ、1M+1M、6,000円）&lt;br /&gt;
*3月15日 [[大航海時代 (ゲーム)|大航海時代]]（[[コーエー|光栄]]、5M+128KRAM、11,800円）&lt;br /&gt;
*3月15日 [[ふしぎの海のナディア]]（[[東宝]]、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[3月21日]] [[まじかる☆タルるートくん|まじかる☆タルるートくん FANTASTIC WORLD!!]]（[[バンダイ]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*3月21日 [[いただきストリート|いただきストリート 私のお店によってって]]（[[アスキー (企業)|アスキー]]、2M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*3月21日 [[Advanced Dungeons &amp;amp; Dragons ヒルズファー]]（ポニーキャニオン、3M+64KRAM、7,800円）&lt;br /&gt;
*3月21日 [[シャドウブレイン]]（ポニーキャニオン、3M+64KRAM、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[3月22日]] [[爆笑人生劇場2|爆笑!!人生劇場2]]（タイトー、3M、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月26日]] [[アンパンマン|アンパンマンのひらがなだいすき]]（バンダイ、1M+256KRAM、6,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月29日]] [[忍者じゃじゃ丸くん|忍者じゃじゃ丸銀河大作戦]]（[[ジャレコ]]、2M、5,800円）&lt;br /&gt;
*3月29日 [[北斗の拳|北斗の拳4 七星覇拳伝 北斗神拳の彼方へ]]（[[東映動画]]、2M+128KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*3月29日 [[けろけろけろっぴ|けろけろけろっぴの大冒険]]（[[キャラクターソフト]]、512K、3,980円）&lt;br /&gt;
*[[4月2日]] [[ロボコップ|ロボコップ2]]（データイースト、2M、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[4月5日]] [[天地を喰らうII 諸葛孔明伝]]（カプコン、4M+64KRAM、8,500円）&lt;br /&gt;
*4月5日 [[N.Y.ニャンキーズ]]（[[アトラス (ゲーム会社)|アトラス]]、2M、6,200円）&lt;br /&gt;
*4月5日 [[おぼっちゃまくん]]（[[テクモ]]、2M+64KRAM、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[4月12日]] [[ゴルビーのパイプライン大作戦]]（[[徳間書店]]、512K、4,900円）&lt;br /&gt;
*4月12日 [[ファミリーブロック]]（アテナ、5,500円）&lt;br /&gt;
*4月12日 [[ツインイーグル]]（[[ビスコ]]、1M+64KRAM、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[4月25日]] [[麻雀倶楽部永田町・総裁選]]（ヘクト、9,700円）&lt;br /&gt;
*[[4月26日]] [[ラグランジュポイント (ゲーム)|ラグランジュポイント]]（コナミ、8,500円）&lt;br /&gt;
*4月26日 [[タイトーバスケットボール]]（タイトー、5,900円）&lt;br /&gt;
*4月26日 [[高橋名人の冒険島|高橋名人の冒険島2]]（ハドソン、5,800円）&lt;br /&gt;
*4月26日 [[紫禁城 (ゲーム)|紫禁城]]（[[東映動画]]、5,300円）&lt;br /&gt;
*4月26日 [[マジック・ダーツ]]（[[セタ]]、7,700円）&lt;br /&gt;
*4月26日 [[GUN DEC]]（[[サミー]]、6,000円）&lt;br /&gt;
*4月26日 [[オーバーホライゾン]]（[[ホット・ビィ]]、2M+64KRAM、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[5月3日]] [[COCORON]]（[[タケル (ゲーム会社)|タケル]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[5月7日]] [[パラメデス|パラメデスII]]（ホット・ビィ、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[5月17日]] [[ファジカルファイター]]（[[シグマ商事]]、6,200円）&lt;br /&gt;
*[[5月23日]] [[ランペルール]]（光栄、11,800円）&lt;br /&gt;
*[[5月24日]] [[テトラスター]]（タイトー、7400円）&lt;br /&gt;
*5月24日 [[メタルマックス]]（データイースト、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[5月31日]] [[エジプト (ゲーム)|エジプト]]（[[ヒューマン (ゲーム会社)|ヒューマン]]、3,800円）&lt;br /&gt;
*5月31日 [[なんてったって!!ベースボール|なんてったって!!ベースボール 子ガメカセット'91開幕編]]（[[サンソフト]]、2,280円）&lt;br /&gt;
*[[6月21日]] [[飛龍の拳|飛龍の拳スペシャル ファイティングウォーズ]]（カルチャーブレーン、6,300円）&lt;br /&gt;
*6月21日 [[忍者龍剣伝|忍者龍剣伝III 黄泉の方舟]]（テクモ、6,200円）&lt;br /&gt;
*6月28日 [[すごろクエスト ダイスの戦士たち]]（テクノスジャパン、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[6月28日]] [[新4人打ちマージャン 役満天国]]（[[任天堂]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*6月28日 [[ボンバーマンII]]（ハドソン、5,800円）&lt;br /&gt;
*6月28日 [[超人狼戦記 WARWOLF]]（[[タカラ (玩具)|タカラ]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*6月28日 [[プール・オブ・レイディアンス|AD&amp;amp;Dプール・オブ・レイディアンス]]（ポニーキャニオン、9,800円）&lt;br /&gt;
*6月28日 [[つっぱりウォーズ]]（サミー、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[7月5日]] [[囲碁指南|囲碁指南'91]]（[[ヘクト]]、5,800円）&lt;br /&gt;
*7月5日 [[ベースボールファイター]]（[[バップ]]、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[7月19日]] [[ファミリーサーキット|ファミリーサーキット'91]]（[[ナムコ]]、7,800円）&lt;br /&gt;
*7月19日 [[SD刑事ブレイダー]]（[[タイトー]]、6400円）&lt;br /&gt;
*7月19日 [[リトル・マーメイド]]（[[カプコン]]、5,800円）&lt;br /&gt;
*7月19日 [[パズニック]]（[[アイジーエス]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*7月19日 [[キャッ党忍伝てやんでえ]]（[[テクモ]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*7月19日 [[ダイ・ハード]]（[[パック・イン・ビデオ]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*7月19日 [[パチンコ大作戦]]（[[ココナッツジャパン]]、5,900円）&lt;br /&gt;
*7月19日 [[JuJu伝説]]（[[タイトー]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[7月24日]] [[シルヴァ・サーガ]]（[[セタ]]、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[7月25日]] [[カオスワールド]]（ナツメ、7,000円）&lt;br /&gt;
*[[7月26日]] [[くにおくんの時代劇だよ全員集合|ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合！]]（[[テクノスジャパン]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[7月31日]] [[おたくの星座]]（[[M&amp;amp;M]]、6,900円）&lt;br /&gt;
*[[8月2日]] [[ロボッ子ウォーズ]]（[[アイジーエス]]、6,900円）&lt;br /&gt;
*[[8月3日]] [[マイライフ・マイラブ ぼくの夢わたしの願い]]（[[バンプレスト]]、9,600円）&lt;br /&gt;
*8月3日 [[スーパースプリント]]（[[アルトロン]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[8月9日]] [[ドラゴンウォーズ]]（[[コトブキシステム]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*8月9日 [[デ・ブロック]]（[[アテナ]]、4,980円）&lt;br /&gt;
*8月9日 [[アルマジロ (ゲーム)|アルマジロ]]（[[アイジーエス]]、6,900円）&lt;br /&gt;
*8月9日 [[百の世界の物語]]（[[アスク講談社]]、6,200円）&lt;br /&gt;
*8月9日 [[ドキ!ドキ!遊園地]]（バップ、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] [[ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!]]（[[バンダイ]]、8,200円）&lt;br /&gt;
*[[8月21日]] [[A列車で行こう (ゲーム)|A列車で行こう]]（[[ポニーキャニオン]]、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[8月27日]] [[クライシスフォース]]（[[コナミ]]、6,000円）&lt;br /&gt;
*[[8月29日]] [[ロイヤルブラッド]]（[[コーエー|光栄]]、9,800円）&lt;br /&gt;
*[[8月30日]] [[快傑ヤンチャ丸|怪傑ヤンチャ丸2]]（[[アイレム]]、5,800円）&lt;br /&gt;
*8月30日 [[メタルスレイダーグローリー]]（[[HAL研究所]]、8M+64KRAM、8,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月13日]] [[デザエモン|絵描衛門]]（デザエモン）（アテナ、9,800円）&lt;br /&gt;
*9月13日 [[ウエスタンキッズ]]（[[ビスコ]]、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[9月20日]] [[マリオオープンゴルフ]]（[[任天堂]]、6,000円）★&lt;br /&gt;
*9月20日 [[へべれけ (ゲーム)|へべれけ]]（[[サンソフト]]、6,200円）&lt;br /&gt;
*9月20日 [[ドラゴンズレア]]（[[エピックソニーレコード]]、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月27日]] [[バトルフォーミュラ]]（サンソフト、6,200円）&lt;br /&gt;
*9月27日 [[スパルタンX (ゲーム)|スパルタンX2]]（アイレム、5,500円）&lt;br /&gt;
*9月27日 [[イースIII|イースIII ワンダラーズフロムイース]]（[[ビクター音楽産業]]、7,500円&lt;br /&gt;
*9月27日 [[中嶋悟|中嶋悟F-1ヒーロー2]]（[[バリエ]]、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[10月4日]] [[ちびまる子ちゃん|ちびまる子ちゃん うきうきショッピング]]（ナムコ、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[10月5日]] [[からくり剣豪伝ムサシロード]]（[[ユタカ]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[10月12日]] [[SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士]]（バンダイ、8,200円）&lt;br /&gt;
*[[10月25日]] [[グレートディール]]（ヘクト、6,800円）&lt;br /&gt;
*10月25日 [[たいむゾーン]]（[[シグマ商事]]、6,200円）&lt;br /&gt;
*[[10月26日]] [[特救指令ソルブレイン]]（[[エンジェル]]、6,000円）&lt;br /&gt;
*[[11月1日]] [[モノポリー]]（[[トミー]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[11月15日]] [[大工の源さん]]（アイレム、6,500円）&lt;br /&gt;
*11月15日 [[少年アシベ|少年アシベ ネパール大冒険の巻]]（[[タカラ (玩具)|タカラ]]、6,980円）&lt;br /&gt;
*11月15日 [[スターウォーズ (ビクター)|スターウォーズ]]（ビクター音楽産業、6,700円）&lt;br /&gt;
*11月15日 [[地底戦空バゾルダー]]（[[ソフエル]]、6,300円）&lt;br /&gt;
*11月15日 [[ラディア戦記 黎明篇]]（テクモ、6,900円）&lt;br /&gt;
*[[11月22日]] [[燃えろ!プロ野球|燃えプロ最強編]]（[[ジャレコ]]、6,700円）&lt;br /&gt;
*11月22日 [[パチ夫くんシリーズ|パチ夫くん4]]（[[ココナッツジャパン]]、8,800円）&lt;br /&gt;
*11月22日 [[みんなのたあ坊|みんなのたあ坊なかよし大作戦]]（[[キャラクターソフト]]、3,980円）&lt;br /&gt;
*[[11月29日]] [[ランパート]]（コナミ、5,800円）&lt;br /&gt;
*11月29日 [[ファミコン囲碁入門]]（[[アイマックス]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*11月29日 [[アメリカ横断ウルトラクイズ (コンピュータゲーム)|アメリカ横断ウルトラクイズ]]（トミー、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月2日]] [[ファミコンジャンプII 最強の7人]]（バンダイ、8,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月6日]] [[天才バカボン|平成天才バカボン]]（ナムコ、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月6日 [[ロックマン4 新たなる野望!!]]（カプコン、7,800円）&lt;br /&gt;
*12月6日 [[スノーブラザーズ]]（[[東亜プラン]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月13日]] [[T.M.N.T.2]]（コナミ、6,900円）&lt;br /&gt;
*12月13日 [[つるピカハゲ丸|つるピカハゲ丸 めざせ!つるセコの証]]（ジャレコ、6,300円）&lt;br /&gt;
*12月13日 [[ボンブリス|テトリス2+ボンブリス]]（[[ビーピーエス|BPS]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*12月13日 [[ギミアぶれいく|ギミアぶれいく 史上最強のクイズ王決定戦]]（[[ヨネザワPR21]]、9,800円）&lt;br /&gt;
*12月13日 [[テクモスーパーボウル]]（テクモ、7,980円）&lt;br /&gt;
*12月13日 [[東京パチスロアドベンチャー]]（ココナッツジャパン、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月14日]] [[ヨッシーのたまご]]（[[任天堂]]、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[12月19日]] [[第2次スーパーロボット大戦]]（バンプレスト、8,200円）&lt;br /&gt;
*[[12月20日]] [[プロ野球ファミリースタジアム|ファミスタ'92]]（ナムコ、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月20日 [[タイニートゥーンアドベンチャーズ]]（コナミ、4,900円）&lt;br /&gt;
*12月20日 [[爆笑!!人生劇場|爆笑!!人生劇場3]]（タイトー、6400円）&lt;br /&gt;
*12月20日 [[パーマン|パーマンPART2 秘密結社マドー団を倒せ!]]（アイレム、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月20日 [[バットマン|ダイナマイトバットマン]]（サンソフト、6,500円）&lt;br /&gt;
*12月20日 [[アスミッくんランド]]（[[アスミック]]、6,300円）&lt;br /&gt;
*12月20日 [[アンタッチャブル (ゲーム)|アンタッチャブル]]（[[アルトロン]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*12月20日 [[バトルトード]]（[[日本コンピュータシステム]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*12月20日 [[バナナン王子の大冒険]]（タカラ、5,900円）&lt;br /&gt;
*12月20日 [[モンスターメーカー|モンスターメーカー 7つの秘宝]]（ソフエル、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月21日]] [[ダービースタリオン|ベスト競馬ダービースタリオン]]（[[アスキー (企業)|アスキー]]、7,200円）&lt;br /&gt;
*12月21日 [[信長の野望・武将風雲録]]（光栄、11,800円）&lt;br /&gt;
*12月21日 [[SDガンダム|SDガンダムガチャポン戦士4 ニュータイプストーリー]]（ユタカ、8,500円）&lt;br /&gt;
*12月21日 [[鳥人戦隊ジェットマン]]（エンジェル、6,000円）&lt;br /&gt;
*12月21日 [[バトルストーム]]（ヨネザワPR21、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月25日]] [[チキチキマシン猛レース]]（[[アトラス (ゲーム会社)|アトラス]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月27日]] [[ザ・ブルーマリーン]]（[[ホット・ビィ]]、6,300円）&lt;br /&gt;
*12月27日 [[ハドソン・ホーク]]（エピックソニーレコード、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月29日]] [[ウルトラマン|ウルトラマン倶楽部3]]（ユタカ、7,800円）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1992年（全94タイトル）==&lt;br /&gt;
*[[1月3日]] [[がんばれゴエモン外伝2〜天下の財宝〜]]（[[コナミ]]、6,980円）&lt;br /&gt;
*[[1月7日]] [[ピザ・ポップ]]（[[ジャレコ]]、6,300円）&lt;br /&gt;
*[[1月11日]] [[太陽の勇者ファイバード]]（[[アイレム]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[1月24日]] [[ソロモンの鍵|ソロモンの鍵2]]（[[テクモ]]、6,200円）&lt;br /&gt;
*1月24日 [[ビジネス・ウォーズ]]（[[ヘクト]]、9,700円）&lt;br /&gt;
*[[1月25日]] [[バーズテイル|バーズテイルII]]（[[ポニーキャニオン]]、7,000円）&lt;br /&gt;
*[[1月30日]] [[将棋名鑑|将棋名鑑'92]]（ヘクト、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[1月31日]] [[ギミック!]]（[[サンソフト]]、3M、6,200円）&lt;br /&gt;
*1月31日 [[バッキーオヘア]]（コナミ、5,800円）&lt;br /&gt;
*1月31日 [[ドンドコドン|ドンドコドン2]]（[[タイトー]]、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[2月7日]] [[いけいけ熱血ホッケー部|いけいけ熱血ホッケー部 すべってころんで大乱闘]]（[[テクノスジャパン]]、6,200円）&lt;br /&gt;
*2月7日 [[F1サーカス]]（[[日本物産]]、6,600円）&lt;br /&gt;
*[[2月14日]] [[ネイビーブルー]]（[[アイマックス]]、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[2月21日]] [[ダンジョンズ&amp;amp;ドラゴンズ|AD&amp;amp;Dドラゴンオブフレイム]]（ポニーキャニオン、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[2月28日]] [[パズロット]]（[[サミー]]、5,600円）&lt;br /&gt;
*[[3月6日]] [[伝染るんです。|伝染るんです]]（[[タカラ (玩具)|タカラ]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*3月6日 [[マジックキャンドル]]（サミー、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[3月10日]] [[囲碁指南|囲碁指南'92]]（ヘクト、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[3月13日]] [[ナムコクラシック|ナムコクラシック2]]（[[ナムコ]]、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月14日]] [[ファイアーエムブレム外伝]]（[[任天堂]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[3月19日]] [[究極ハリキリ甲子園]]（タイトー、6,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月20日]] [[桃太郎電鉄|SUPER桃太郎電鉄]]（[[ハドソン]]、5,800円）&lt;br /&gt;
*3月20日 [[それいけ!アンパンマン|それいけ!アンパンマン みんなでハイキングゲーム!]]（[[エンジェル]]、6,000円）&lt;br /&gt;
*[[3月27日]] [[プラズマ・ボール]]（ジャレコ、6,300円）&lt;br /&gt;
*3月27日 [[WWFレッスルマニア]]（[[ホット・ビィ]]、5,300円）&lt;br /&gt;
*3月27日 [[ハローキティ|ハローキティワールド]]（[[キャラクターソフト]]、4,800円）&lt;br /&gt;
*3月27日 [[フック (映画)|HOOK]]（[[エピックソニーレコード]]、5,900円）&lt;br /&gt;
*3月28日 [[炎の闘球児 ドッジ弾平]]（サンソフト、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[4月17日]] [[ひらけ!ポンキッキ|プレスクールソフト ひらけ!ポンキッキ]]（タカラ、4,980円）&lt;br /&gt;
*4月17日 [[舛添要一|舛添要一 朝までファミコン]]（[[ココナッツジャパン]]、7,980円）&lt;br /&gt;
*[[4月24日]] [[わんぱくコックンのグルメワールド]]（タイトー、5,900円）&lt;br /&gt;
*4月24日 [[重力装甲メタルストーム]]（アイレム、6,500円）&lt;br /&gt;
*4月24日 [[エキサイティング・ラリー]]（[[科研]]、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[4月25日]] [[ひょっこりひょうたん島|ひょっこりひょうたん島 -なぞのかいぞくせん-]]（[[ユタカ]]、6,000円）&lt;br /&gt;
*[[5月20日]] [[麻雀大戦]]（[[日本物産]]、6,600円）&lt;br /&gt;
*[[5月29日]] [[プロジェクトQ (ゲーム)|プロジェクトQ]]（ヘクト、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[6月5日]] [[CAPCOMバルセロナ'92]]（[[カプコン]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[6月10日]] [[三国志2 覇王の大陸]]（ナムコ、6,900円）&lt;br /&gt;
*[[6月19日]] [[まじかる☆タルるートくん|まじかる☆タルるートくん2 まほうだいぼうけん]]（[[バンダイ]]、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[6月26日]] [[エスパードリーム|エスパードリーム2 新たなる戦い]]（コナミ、6,800円）&lt;br /&gt;
*6月26日 [[聖鈴伝説リックル]]（タイトー、6,800円）&lt;br /&gt;
*6月26日 [[びっくり熱血新記録|びっくり熱血新記録 はるかなる金メダル]]（テクノスジャパン、6,500円）&lt;br /&gt;
*6月26日 [[シャンカラ]]（[[アイジーエス]]、9,700円）&lt;br /&gt;
*6月26日 [[ターミネーター2]]（[[パック・イン・ビデオ]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[7月3日]] [[THE GOLF|THE GOLF'92]]（[[ジーオーワン]]、6,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月17日]] [[レッドアリーマー|レッドアリーマーII]]（[[カプコン]]、5,800円）&lt;br /&gt;
*7月17日 [[サマーカーニバル'92烈火]]（[[ナグサット]]、4,980円）&lt;br /&gt;
*7月17日 [[サンリオ|サンリオカップポンポンバレー]]（[[キャラクターソフト]]、3,980円）&lt;br /&gt;
*7月17日 [[三つ目がとおる]]（[[トミー]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[7月19日]] [[パチンコ大作戦|パチンコ大作戦2]]（[[ココナッツジャパン]]、6,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月24日]] [[闘魂倶楽部]]（[[ジャレコ]]、6,300円）&lt;br /&gt;
*[[7月29日]] [[魔法のプリンセス ミンキーモモ]]（[[ユタカ]]、6,000円）&lt;br /&gt;
*[[7月31日]] [[高橋名人の冒険島|高橋名人の冒険島3]]（[[ハドソン]]、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[8月7日]] [[ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間]]（[[バンダイ]]、7,800円）&lt;br /&gt;
*8月7日 [[エイセス・アイアンイーグル3]]（[[パック・イン・ビデオ]]、7400円）&lt;br /&gt;
*8月7日 [[フリントストーン]]（[[タイトー]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[8月28日]] [[ギミアぶれいく|ギミアぶれいく 史上最強のクイズ王決定戦2]]（[[ヨネザワPR21]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*8月28日 [[ムーンクリスタル]]（[[ヘクト]]、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[8月29日]] [[ダービースタリオン|ダービースタリオン 全国版]]（[[アスキー (企業)|アスキー]]、7,200円）&lt;br /&gt;
*[[9月14日]] [[スーパーマリオUSA]]（[[任天堂]]、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[9月18日]] [[1999ほれ、見たことか!世紀末]]（ココナッツジャパン、7,300円）&lt;br /&gt;
*[[9月22日]] [[ドリームマスター]]（[[ナムコ]]、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[9月25日]] [[GOAL!!]]（ジャレコ、6,300円）&lt;br /&gt;
*[[9月29日]] [[キャプテンセイバー]]（[[タイトー]]、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月30日]] [[ミッキーマウス|ミッキーマウスIII 夢ふうせん]]（[[コトブキシステム]]、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[10月9日]] [[コンパチヒーローシリーズ|シャッフルファイト]]（[[バンプレスト]]、7,600円）&lt;br /&gt;
*[[10月16日]] [[ベストプレープロ野球|ベストプレープロ野球スペシャル]]（アスキー、7,500円）&lt;br /&gt;
*10月16日 [[SPOT]]（[[ビーピーエス|BPS]]、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[10月22日]] [[トップストライカー]]（[[ナムコット]]、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[10月23日]] [[SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語3 伝説の騎士団|SD ガンダム外伝- ナイトガンダム物語3]]（バンダイ、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[10月30日]] [[ダブルムーン伝説]]（[[日本コンピュータシステム]]、7,900円）&lt;br /&gt;
*[[11月6日]] [[恐竜戦隊ジュウレンジャー]]（[[エンジェル]]、6,000円）&lt;br /&gt;
*[[11月13日]] [[トムとジェリー|トムとジェリー&amp;amp;タッフィー]]（[[アルトロン]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*11月13日 [[フェラーリ (ゲーム)|フェラーリ Grand Prix Challenge]]（ココナッツジャパン、7,300円）&lt;br /&gt;
*[[11月20日]] [[囲碁指南|囲碁指南'93]]（ヘクト、6,800円）&lt;br /&gt;
*11月20日 [[コロンブス (ゲーム)|コロンブス]]（トミー、7,500円）&lt;br /&gt;
*[[11月21日]] [[ヨッシーのクッキー]]（任天堂、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[11月27日]] [[タイニートゥーン|タイニートゥーンアドベンチャーズ2]]（[[コナミ]]、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[12月4日]] [[ロックマン5 ブルースの罠!?]]（[[カプコン]]、7,800円）&lt;br /&gt;
*12月4日 [[将棋名鑑|将棋名鑑'93]]（[[ヘクト]]、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月4日 [[ちいさなおばけアッチコッチソッチ]]（[[バップ]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] [[ワギャンランド|ワギャンランド3]]（ナムコ、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月11日]] [[妖精物語ロッド・ランド]]（ジャレコ、6,500円）&lt;br /&gt;
*12月11日 [[キョロちゃん|キョロちゃんランド]]（[[ヒロ]]、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月11日 [[ハローキティ|ハローキティのおはなばたけ]]（[[キャラクターソフト]]、4,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月15日]] [[ジャストブリード]]（[[エニックス]]、9,700円）&lt;br /&gt;
*[[12月18日]] [[バーコードワールド]]（[[サンソフト]]、7,200円）&lt;br /&gt;
*[[12月22日]] [[プロ野球ファミリースタジアム|ファミスタ'93]]（ナムコ、4,900円）&lt;br /&gt;
*12月22日 [[SDガンダム|SDガンダムガチャポン戦士5]]（ユタカ、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月23日]] [[熱血格闘伝説]]（[[テクノスジャパン]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[12月25日]] [[コンパチヒーローシリーズ|グレイトバトルサイバー]]（バンプレスト、7,300円）&lt;br /&gt;
*12月25日 [[嗚呼！野球人生一直線]]（[[サミー]]、7,300円）&lt;br /&gt;
*12月25日 [[ウルトラマン|ウルトラマン倶楽部]]（[[エンジェル]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月29日]] [[ドラゴンボール|データック ドラゴンボールZ 激闘天下一武道会]]（バンダイ、7,800円）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1993年（全52タイトル）==&lt;br /&gt;
*[[1月14日]] [[サンリオ|サンリオカーニバル2]]（[[キャラクターソフト]]、3,980円）&lt;br /&gt;
*[[1月15日]] [[ロックマン (ゲーム)|ワイリー&amp;amp;ライトのロックボード]]（[[カプコン]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[1月22日]] [[仮面ライダーSD (ゲーム)|仮面ライダーSD グランショッカーの野望]]（[[エンジェル]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[1月29日]] [[F-1 SENSATION]]（[[コナミ]]、5,800円）&lt;br /&gt;
*[[2月5日]] [[悪魔城ドラキュラ]]（コナミ、3,900円）★&lt;br /&gt;
*[[2月19日]] [[けろけろけろっぴ|けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ！]]（キャラクターソフト、5400円）&lt;br /&gt;
*2月19日 [[バトルベースボール]]（[[バンプレスト]]、8,600円）&lt;br /&gt;
*[[2月26日]] [[バイオミラクル ぼくってウパ]]（コナミ、3,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月5日]] [[めざせ!トッププロ グリーンに賭ける夢]]（[[ジャレコ]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*3月5日 [[バブルボブル2]]（[[タイトー]]、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[3月6日]] [[USA ICE HOCKEY in FC]]（ジャレコ、6,300円）&lt;br /&gt;
*[[3月12日]] [[スターウォーズ|スターウォーズ 帝国の逆襲]]（[[ビクター音楽産業]]、6,700円）&lt;br /&gt;
*[[3月19日]] [[ぴょこたんの大迷路]]（[[サンソフト]]、4,980円）&lt;br /&gt;
*3月19日 [[カジノダービー]]（[[ヨネザワPR21]]、5,500円）&lt;br /&gt;
*[[3月23日]] [[星のカービィ 夢の泉の物語]]（[[任天堂]]、6,500円）★&lt;br /&gt;
*[[3月25日]] [[蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史]]（[[コーエー|光栄]]、11,800円）&lt;br /&gt;
*[[3月26日]] [[ツインビー|もえろツインビー シナモン博士を救え!]]（コナミ、3,900円）&lt;br /&gt;
*3月26日 [[炎の闘球児 ドッジ弾平|炎の闘球児 ドッジ弾平2]]（サンソフト、6,800円）&lt;br /&gt;
*3月26日 [[愛先生のO・SHI・E・TEわたしの星]]（[[アイレム]]、12,800円）&lt;br /&gt;
*[[3月30日]] [[快傑ヤンチャ丸|怪傑ヤンチャ丸3 対決！ゾウリンゲン]]（アイレム、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[4月23日]] [[SDガンダム|データック SDガンダム  ガンダムウォーズ]]（[[バンダイ]]、7,800円）&lt;br /&gt;
*4月23日 [[ウルトラマン倶楽部 (ゲーム)|データック ウルトラマン倶楽部 スポ根ファイト！]]（バンダイ、2,800円）&lt;br /&gt;
*4月23日 [[ジェットソン Cogswell's Caper!]]（タイトー、6,800円）&lt;br /&gt;
*4月23日 [[DUCK TALES2]]（カプコン、5,800円）&lt;br /&gt;
*4月23日 [[くにおくんの熱血サッカーリーグ]]（[[テクノスジャパン]]、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[4月28日]] [[ゴリラーマン]]（[[ヨネザワPR21]]、6,900円）&lt;br /&gt;
*[[5月21日]] [[ジョイメカファイト]]（任天堂、4,900円）&lt;br /&gt;
*[[6月11日]] [[ファイナルファイト|マイティファイナルファイト]]（カプコン、6,500円）&lt;br /&gt;
*[[6月18日]] [[パチ夫くん|パチ夫くん5]]（[[ココナッツジャパン]]、8,500円）&lt;br /&gt;
*[[6月19日]] [[Jリーグファイティングサッカー]]（[[アイジーエス]]、7,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月9日]] [[うしおととら|うしおととら  深淵の大妖]]（[[ユタカ]]、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[7月23日]] [[ぷよぷよ]]（[[徳間書店|徳間書店インターメディア]]、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[7月30日]] [[PC原人|FC原人 Freakthoropus Computerus]]（[[ハドソン]]、5,800円）&lt;br /&gt;
*7月30日 [[甲竜伝説ヴィルガスト外伝]]（エンジェル、8,000円）&lt;br /&gt;
*[[8月6日]] [[ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画]]（バンダイ、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[8月27日]] [[クレヨンしんちゃん オラとポイポイ]]（バンダイ、5,800円）&lt;br /&gt;
*8月27日 [[クレヨンしんちゃん オラとポイポイ|データック クレヨンしんちゃん オラとポイポイ]]（バンダイ、2,600円）&lt;br /&gt;
*9月17日 [[パチスロアドベンチャー2 そろっ太くんのパチスロ探偵団]]（ココナッツジャパン、6,900円）&lt;br /&gt;
*[[9月21日]] [[テトリスフラッシュ]]（任天堂、5,900円）&lt;br /&gt;
*[[10月22日]] [[幽☆遊☆白書|データック 幽遊白書 爆闘暗黒武術会]]（バンダイ、2,800円）&lt;br /&gt;
*10月22日 [[大工の源さん|大工の源さん2 赤毛のダンの逆襲]]（アイレム、6,800円）&lt;br /&gt;
*[[10月29日]] [[ろくでなしBLUES]]（バンダイ、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[11月5日]] [[ロックマン6 史上最大の戦い!!]]（カプコン、7,800円）&lt;br /&gt;
*11月13日 [[データック バトルラッシュ Build Up Robot Tournament]]（ビーアイ、2,800円）&lt;br /&gt;
*[[11月26日]] [[人生ゲーム|RPG人生ゲーム]]（[[タカラ (玩具)|タカラ]]、7,800円）&lt;br /&gt;
*12月1日 [[プロ野球ファミリースタジアム|ファミスタ'94]]（[[ナムコ]]、3,900円）&lt;br /&gt;
*12月1日 [[けろけろけろっぴ|けろっぴとけろりーぬのスプラッシュボム!]]（[[キャラクターソフト]]、4,980円）&lt;br /&gt;
*[[12月10日]] [[チップとデール|チップとデールの大作戦2]]（カプコン、5,800円）&lt;br /&gt;
*12月10日 [[なかよし|なかよしといっしょ]]（ユタカ、7,800円）&lt;br /&gt;
*[[12月17日]] [[桃太郎伝説|桃太郎伝説外伝]]（ハドソン、6,800円）&lt;br /&gt;
*12月17日 [[囲碁指南|囲碁指南'94]]（[[ヘクト]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*12月22日 [[熱血!すとりーとバスケット]]（テクノスジャパン、6,500円）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1994年（全7タイトル）==&lt;br /&gt;
*[[2月19日]] [[ゼルダの伝説|ゼルダの伝説1]]（[[任天堂]]、4,900円）★&lt;br /&gt;
*2月19日 [[ワリオの森]]（任天堂、4,900円）★&lt;br /&gt;
*[[2月27日]] [[ファイナルファンタジーI・II]]（[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]、6,800円）&lt;br /&gt;
*4月22日 [[データック Jリーグスーパートッププレイヤーズ]]（バンダイ、2,800円）&lt;br /&gt;
*[[5月13日]] [[パチスロアドベンチャー|パチスロアドベンチャー3 ビタオシー7見参]]（[[ココナッツジャパン]]、7,900円）&lt;br /&gt;
*[[5月27日]] [[Jリーグウイニングゴール]]（[[エレクトロニック・アーツ|エレクトロニック・ビクター・アーツ]]、7,980円）&lt;br /&gt;
*[[6月24日]] [[高橋名人の冒険島|高橋名人の冒険島IV]]（[[ハドソン]]、5,800円）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
*『ドンキーコング3』までの全発売ソフト及び『ナッツ&amp;amp;ミルク』は発売当初の定価は3,800円であった。&lt;br /&gt;
*『デビルワールド』以降、カセットに貼られるシールがイラスト入りのものになり、箱も以前よりやや大きめのサイズに変更された。&lt;br /&gt;
* バンダイとナムコはゲーム部門を事業統合し、[[バンダイナムコゲームス]]となっている。&lt;br /&gt;
* コナミは事業再編により[[持株会社]]となり、ゲーム事業は[[コナミデジタルエンタテインメント]]に移管された。&lt;br /&gt;
* スクウェアとエニックスは[[企業合併]]し、[[スクウェア・エニックス]]となっている。&lt;br /&gt;
* 東京書籍と[[トンキンハウス]]は同じ会社。現在はゲーム事業部のブランド「トンキンハウス」でゲームを製作している。&lt;br /&gt;
* データイースト、テクノスジャパン、東亜プラン、ヒューマンは[[破産]]宣告、または[[民事再生法]]に基づき事実上の[[倒産]]となっているため問い合わせはできない。またSNKは同様に倒産したが、[[SNKプレイモア]]が営業権を引き継ぎ活動をしているので、再びゲーム活動を行っている。&lt;br /&gt;
* 東映動画は[[東映アニメーション]]と社名を変えている。&lt;br /&gt;
* 光栄は[[コーエー]]と社名を変えている。&lt;br /&gt;
* CBSソニーはCBSソニーグループと略しており、現在は[[ソニー・ミュージックエンタテイメント]]となっている。&lt;br /&gt;
* エピックソニーレコードはCBSソニーグループに吸収合併された後、[[エピックレコードジャパン]]として独立している。&lt;br /&gt;
* 「ビクター音楽」は[[ビクターエンタテインメント]]が正しく、[[日本ビクター]]の傘下である。のちにゲーム部門はパック・イン・ソフトと合併、ビクターインタラクティブソフトウェアとなる。のちにマーベラスエンターテイメントに売却され[[マーベラスインタラクティブ]]となる。&lt;br /&gt;
* サンソフトはサン電子のゲームソフト部門ブランド。&lt;br /&gt;
* アイレムはゲーム部門を分社化、アイレムソフトウェアエンジニアリングとなる。&lt;br /&gt;
* ユタカ、バンプレスト、エンジェルはそれぞれ[[バンダイ]]の系列会社である。&lt;br /&gt;
* ヨネザワPR21のPRとは''パーティールーム''の略称であり、パーティールーム21とは玩具会社ヨネザワのゲームソフト事業部である。ヨネザワは[[1994年]]に[[セガ]]傘下となりセガ・ヨネザワに社名を変更、その際任天堂ゲーム機へのソフト供給を終えた。さらに1998年にはセガの玩具事業部と併合し[[セガトイズ]]となる。&lt;br /&gt;
* バリエは1995-[[1996年]]頃レイアップに吸収合併された。合併後レイアップのNIGHTRUTHシリーズ(PS)を旧バリエ組が手がけたが、その後同社ゲーム事業部は廃止された模様。&lt;br /&gt;
* 九娯貿易は[[1998年]][[1月5日]]に和議申請し、事実上倒産した模様。&lt;br /&gt;
* ココナッツジャパンは[[2002年]]に倒産した模様。&lt;br /&gt;
* ホット・ビィは[[1993年]]に倒産した模様。&lt;br /&gt;
* ビスコは健在。&lt;br /&gt;
* [[ビーピーエス|BPS]]はBullet-Proof Softwareから[[ブループラネットソフトウェア|Blue Planet Software]]に名称を変えて健在。ただし日本からは[[2001年]]に撤退している。&lt;br /&gt;
* [[デービーソフト]]は[[1987年]]にゲーム事業から撤退し、ホームページ作成ソフトなどビジネスアプリ等を開発していたが、[[2003年]]に事業停止した模様。現在、ゲーム事業は[[ネットファーム・コミュニケーションズ]]に継承。&lt;br /&gt;
* タケルとは、ミシンやFAX等で有名な[[ブラザー工業]]のゲーム事業ブランドであり、担当部署はブラザー工業TAKERU事務局。同事務局は、ファミコンソフト販売の他に、[[MSX]]パソコン等に向けた通信回線を用いたゲームソフト自動販売機[[ソフトベンダーTAKERU]]等の事業も行っていた。その後子会社エクシングにゲーム事業を譲渡したが、その後同事業は停止された。&lt;br /&gt;
* A-WAVE、イーストキューブ(東峰通商株式会社EC事業部)、イントロダクションプロデュース、ケイアミューズメントリース、T.S.S.、トーワチキ、ハイスコアメディアワーク、ヒロ、ヘクト、ユースは現在のところどうなっているかは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/f_tamakoku/famicon/database/database_index.htm 古ゲー玉国 ファミコンデータベース インデックス] -　ファミコンソフトデータベース。&lt;br /&gt;
* [http://www.tcn-catv.ne.jp/%7Ehakucho/famicon.htm ファミコンリスト] -　ファンサイト。五十音順で並べられたリストが見られる。&lt;br /&gt;
{{ゲームタイトル一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ゲーム機別ゲームタイトル一覧|ふあみりこんひゆた]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミリーコンピュータ用ソフト|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=385430</id>
		<title>ゲーム</title>
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				<updated>2020-05-17T02:33:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* 乱数生成機使用の有無による分類　 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|ゲーム}}&lt;br /&gt;
'''ゲーム'''とは、勝ち負けを争う[[遊び|遊戯]]、競技もしくは[[ギャンブル|賭博]]のこととして一般には認められているが、「ゲーム」という言葉が実際に使われている範囲は幅広く、万人に通じる定義付けは難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに日本においては、「ゲーム」という言葉を使う場合、漠然とした「遊び」と比べ「パッケージ化された遊戯の一形態」という印象を与える言葉でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[語源]]である英語の'''[[:en:Game|game]]'''と比べても、使われ方の違いは大きい。例えばスポーツの試合のことを英語では{{lang|en|game}}と呼ぶが、日本では(各々の試合の現場やその報道などにおいてを除けば)「ゲーム」と呼ぶことはあまり一般的な習慣ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年のグローバル化と[[コンピュータゲーム]]の登場により「ゲーム」に含まれる遊戯は多様になるとともにパッケージ化がさらに深まっているが、他方で「ゲーム」という言葉は日常にすっかり定着しており、より頻繁に使われるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==遊戯としてのゲームの構造==&lt;br /&gt;
[[松田道弘]]はその著書『トランプの楽しみ』で、「遊戯としてのゲーム」の定義として「勝敗を争う事で楽しむ遊戯」という定義を採用している。この定義は単純明快であり、かつ言い得て妙である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方ゲームデザイナー[[グレッグ・コスティキャン]]は雑誌Interactive Fantasyの記事 'I Have No Words &amp;amp; I Must Design' において、例えば『[[シムシティ]]』の作者[[ウィル・ライト]]が自分の作品を（「ゲーム」ではなく）「toy（[[おもちゃ]]）」であるとしている言葉などを引きつつ、ゲームとは「充分な情報の下に行われた''意思決定'' (decision making)をもって、プレイヤーが与えられた''資源を管理'' (managing resources)しつつ自ら参加し、立ちはだかる障害物を乗り越えて''目標'' (goals)達成を目指す」ものであるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ロジェ・カイヨワ]]は、playに対応するパイディアPaidea(娯楽)の類型に対するものとして、ルール的制約をもちgameに対応するルドゥスLudus(闘技)を提案している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またゲームのルールあるいはゲームのプレイに必要な情報は、プレイヤーの間でよく知られたものと仮定される(完備情報の仮定)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乱数生成機使用の有無による分類　===&lt;br /&gt;
ゲームはその性質上、何らかの[[乱数列|乱数]]生成機を使用する不確定ゲーム(probabilistic game)と確定ゲーム(deterministic game)とに分かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
probabilistic gameの例として、各種[[トランプ]]ゲーム、まわり[[双六]]、[[バックギャモン]]などがある。トランプゲームにおいてはカードをシャフルする（かき混ぜる）事が乱数生成機としての役割を果たし、まわり双六やバックギャモンにおいてはサイコロを振る動作が乱数生成機としての役割を果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
deterministic gameの例としては[[囲碁]]、[[将棋]]、[[チェス]]、[[チェッカー]]、[[リバーシ]]、[[ダイヤモンドゲーム]]などがある。これらのゲームでは偶然の要素はない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- deterministic gameの特徴として、理論的にはゲームを始める前からどのプレイヤーが勝利するのかが決まっている事があげられる（先手必勝、後手必勝など）。誰一人として最善手を知らない為ゲームとして成り立つが、簡単に最善手が分かるゲーム（例えばチック・タック・トゥー（[[三目並べ]]））の場合ゲームを楽しむ事ができない。&lt;br /&gt;
対するprobablistic gameの場合、ゲームの進行は確率的なものである為、たとえ（最尤法で定まる）最善手を打っていても運が悪ければ負ける事もある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームに参加する人数による分類 ===&lt;br /&gt;
ゲームが「勝ち負けを争うもの」だとしても、争う相手が他人であるとは限らない。一人で楽しむ事のできるゲームも数多く知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人で楽しむ事のできるゲームはソリテール（[[ソリティア]]）、もしくはペーシェンスと呼ばれる。&lt;br /&gt;
ソリテールの多くは、事前に何らかの目標が決められていて、この目標に到達できた場合を「勝ち」、そうでない場合を「負け」と考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソリテールにはボードを使ったもの、カードを使ったものなど昔から様々な種類のものが知られている。近年のコンピュータゲームの多くは、一人で遊ぶ事を主眼としたものが多く、これらは全てソリテールに分類する事ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソリテール以外の通常のゲームには、ゲームに参加する人数が固定しているもの（囲碁、将棋、[[コントラクトブリッジ]]など）とそうでないもの（[[ポーカー]]、[[7並べ]]、[[ババ抜き]]など）がある。固定していなくても、上下限がある（2人～5人など）のが普通である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、参加人数によってルールが変わるもの（ファイブ・ハンドレッド、ピノクルなど）もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、意図を持たない相手（たとえば自然などの障害物）との一人ゲーム（one-person games）では、複数のプレイヤーが存在する多人数ゲームの場合とは異なり、他のプレイヤーの意図を推測したり、その意図を変えるように働きかけるという要素のないゲームとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隠された情報の有無による分類 ===&lt;br /&gt;
オセロ、将棋などは、現在の相手の手がすべて分かるという意味で、隠された情報がないゲームである(完全情報ゲーム)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、ポーカーなどは、相手の手など、プレイヤーから隠された情報を推測するという要素の加わるゲームといえる(不完全情報ゲーム)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===必勝法を探索する問題の困難性による分類===&lt;br /&gt;
ゲームの必勝法探索問題それ自身の困難性は、今のところ定義されておらず、ゲームのクラスに対する必勝法探索問題の困難性が定義されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハミルトンゲーム]]は[[NP完全問題]]である。（先手後手あわせて）n手で終了するゲームの必勝法を探索する問題は&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;\sum_n P \cup \prod_n P&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（一般化された）[[しりとり]]はPSPACE完全問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、[[二人零和有限確定完全情報ゲーム]]には必勝法があることが知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 境界領域 ===&lt;br /&gt;
以上のような伝統的なゲームから、近年ではよりインタラクティブで具体的な楽しみ方ができるよう、新しいゲームが多くデザインされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[テーブルトークRPG]]等は、抽象化されたゲームばかりであった古典的ゲームと比べてよりプレイヤーの感性と行動に近付いた楽しみ方を可能にしており、またゲームのプレイ結果も前述のような分類に収まりきらない多様性とある種の方向性とを兼ね備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==一般的なゲームの分類==&lt;br /&gt;
以上でゲームの基本構造について分類したが、ここからは市場に実際にどのように「ゲーム」が広まっているかについて述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遊び方の構造やプレイすることによって得られる知的興奮の種類によらず、一般には冒頭で述べたようにより多くの遊戯や娯楽が「ゲーム」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に、日本の市場での「'''ゲーム'''」の分類の例を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームのジャンル、タイプによっての分類 ===&lt;br /&gt;
* [[こどもの文化]]&lt;br /&gt;
* [[テーブルゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[カードゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[パズル]]&lt;br /&gt;
**[[脱出ゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[ボードゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[アブストラクトゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[パーティーゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[シミュレーションゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[アクションゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[アクションロールプレイングゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[対戦型格闘ゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[スポーツゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[レースゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[シューティングゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[ロールプレイングゲーム]](RPG)&lt;br /&gt;
** [[テーブルトークRPG]] (cf. [[:en:Role-playing game]] )&lt;br /&gt;
** [[コンピュータRPG]] (cf. [[:en:Role-playing game (video games)]] )&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 遊ぶ環境についての分類 ===&lt;br /&gt;
[[コンピュータゲーム]]の登場によって、プレイヤーは自分なりのマシンを準備しておくだけで様々な「ゲーム」をプレイできるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すなわち[[コンピュータ]]の発達により、ゲームの多彩なルールや環境や対戦相手を、コンピュータが構築する仮想空間（例えばディスプレイにグラフィックで表示される世界や、[[オンライン]]で接続された環境）に用意することができるようになったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため現在では、「ゲーム」と言えば「コンピュータでゲームを行うためのソフトウェア（をパッケージ化した製品）」を指す用語にもなっている。（[[ゲームソフト]]を参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:遊具を使った遊びについては[[遊具]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* メールゲーム、メールRPG、[[プレイバイメール]]（[[郵便]]による遠隔地同士でのRPGなどのプレイ）&lt;br /&gt;
* コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
** [[パソコンゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[アーケードゲーム]]（専用施設での業務用ゲーム、特に電子ゲームやコンピュータゲーム）&lt;br /&gt;
** [[コンシューマーゲーム]] - [[テレビゲーム]] [[携帯型ゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[オンラインゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[MORPG]],[[MMORPG]]&lt;br /&gt;
** プレイバイウェブ（[[電子メール]]、[[ウェブサイト]]、[[電子掲示板]]によるRPGなどのプレイ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 中山幹夫「はじめてのゲーム理論」有斐閣ブックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ユアポータルリンク|ゲーム}}&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Games}}&lt;br /&gt;
* [[コンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[テーブルゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[ゲーム理論]]&lt;br /&gt;
* [[シリアスゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[接待ゲーム]](友人などが来た時に飽きずに楽しめるゲームの事)&lt;br /&gt;
* [[ゲームデザイン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.asahi-net.or.jp/~rp9h-tkhs/yugishi.htm 遊戯史学会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ゲーム|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:娯楽|けえむ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BCIX&amp;diff=385428</id>
		<title>ファイナルファンタジーIX</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BCIX&amp;diff=385428"/>
				<updated>2020-05-17T02:32:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* クアッドミスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
| Title = ファイナルファンタジーIX&lt;br /&gt;
| Plat = [[プレイステーション]]&lt;br /&gt;
| Dev = スクウェア&lt;br /&gt;
| Pub = スクウェア&lt;br /&gt;
| Date = 2000年7月7日（日本国内）&lt;br /&gt;
| Price = 8,190円&lt;br /&gt;
| Sale = 約498万本（2003年の記録）&amp;lt;br /&amp;gt;　うち日本国内約282万本&amp;lt;br /&amp;gt;　うち日本国外約216万本&lt;br /&gt;
| Genre = [[コンピュータRPG|ロールプレイングゲーム]]&lt;br /&gt;
| Play = 1人用&lt;br /&gt;
| Media = [[CD-ROM]]4枚&lt;br /&gt;
| etc =日本ゲーム大賞で、優秀賞、他に2部門受賞&amp;lt;br /&amp;gt;PlayStation Awardで、ユーザー大賞、他に4部門で受賞。&amp;lt;br /&amp;gt;ザ・プレイステーション・オブ・ザ・イヤーで、第一位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''ファイナルファンタジーIX'''』（-ナイン、''FINAL FANTASY IX''、略称:'''FFIX'''）は[[2000年]][[7月7日]]に[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]より発売された[[コンピュータRPG|ロールプレイングゲーム]]。[[ファイナルファンタジーシリーズ]]のメインシリーズ9作目に当たる。スピンアウト的な内容だが、シリーズで初めて[[テトラマスターFrom FINALFANTASY IX]]というナンバリングの続編が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
プレイステーションにおける最後のファイナルファンタジーシリーズとなった本作は、数々の賞を受けている。日本ゲーム大賞において優秀賞、グラフィック賞、サウンド賞を、[[プレイステーションアワード|PlayStation Award]]においてユーザー大賞、グラフィック賞、サウンド賞、シナリオ賞、キャラクター賞を受賞した。また、2000年ザ・プレイステーション・オブ・ザ・イヤーにおいて、第1位に輝いた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作におけるテーマは「原点回帰」で、これはキャラクタの頭身がFFVIまでのサイズに戻ったことや世界の根幹をなすクリスタルという概念の復活、VI、VII、VIIIと続いた[[SF]]要素の強い世界観から[[児童文学]]のような世界観への転換のほか、メディアに対する情報においても大きな影響をもたらした。本作はグラフィックの面で[[プレイステーション]]の性能を限界まで使い切った作品と言え、グラフィックの面ではプレイステーション史上最も高品質な作品の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「原点回帰」がテーマのためか、過去のファイナルファンタジーシリーズに登場したキャラクター、地名、音楽のメロディーが登場する。また某所では「FFII」のエピソードが語られるシーンがある。バトル時のミュージックもVI以前まであったイントロ部分が復活し、勝利時のファンファーレもVI以前と同じように後半部分（テテテテーテーテーテッテー以降）のメロディーも復活した。しかし時代が[[プレイステーション2]]発売後だったため、映像面で次世代ゲームソフトに差を埋められた事、4年ぶりの大作RPG『[[ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち]]』と発売時期が競合してしまった事や自社インターネットコンテンツ普及を狙った雑誌での情報掲載禁止令(原点回帰というテーマの一貫としてのFC、SFC時代のユーザー間での情報交換、コミュニケーションによる楽しみを見出して欲しいという狙いも同時にあった)、前作から1年後の3作同時発表というインターバルの短さやロードの長さ等が仇となり、「FFVIII」が369万本の売り上げを記録したのに対し(「VIII」が発売前の期待に反し、賛否の分かれる作品であったことも一因であるとも考えられるが)今作は国内売上282万本と前作に比べ大幅に売り上げを落とした。もっともシリーズ中の国内売り上げでは3位である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時はVII、VIIIと共に[[プレイステーション2]]に[[リメイク]]するという話もあったが、中止されている。2016年にスマホとパソコンで移植された。移植で公式改造追加された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==音楽==&lt;br /&gt;
本作ではゲーム中では内蔵音源、ムービーでは生録音のオーケストラと使い分けている。VIIとVIIIでディスクアクセス対策としてとられた「特段の事情がない限り、ひとつの共通音源を使いまわす」形から「曲ごとに音色データを持たせる」形に仕様変更された{{fact}}。このため、音質が前2作と比べて向上している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また音楽の曲数が、FFシリーズ中最多の137曲で、本作のオリジナルサウンドトラック4枚組には、その全ての曲が入りきらず、このサウンドトラックからは主にCGムービーシーンで流れる曲がカットされたが、後に発売された「オリジナルサウンドトラックプラス」に、入りきらなかったCGムービーシーンの曲が収められた。全曲を作曲した植松氏の当時の公式サイト日記には、開発終盤にかけて壮絶な精神状態になっていたことをうかがわせる記述が見られた。植松氏はこの日記で「全曲作曲するのは今回で最後」と決意したともとれる記述もしていた。実際、本作が植松氏が全曲作曲した最後のFFナンバリングとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラストに流れる「プレリュード」は、他にはまねできないほどである。ゲーム音楽の枠を越え、セミ・クラシック様式を伴った組曲のオリジナルなのかと疑ってしまう人も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーマソングである「Melodies Of Life」には無数の編曲が存在し、喜怒哀楽と多彩なアレンジが劇中のシーンを彩る構成となっている。骨子である生を題材にした歌詞はそれ自体生きる事への賛歌なのだが、FFIX全体の物語に対するメッセージ性と登場人物達への答えとして、シナリオに密接な関わりを持った仕掛けとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Melodies Of Life」全編曲&lt;br /&gt;
*白鳥英美子によるボーカル曲&lt;br /&gt;
**Melodies Of Life（オリジナル版）&lt;br /&gt;
**Melodies Of Life FINALFANTASY IX（「FINALFANTASY」をミックスしたエンディングテーマ） &lt;br /&gt;
**Melodies Of Life EnglishVer（海外版メインテーマ） &lt;br /&gt;
**Melodies Of Life acappella（OSTボーナストラック）&lt;br /&gt;
**Melodies Of Life SilentMix（OST+ボーナストラック）&lt;br /&gt;
**Melodies Of Life TechnoReMix（海外版主題歌をテクノ・トランス系にミキシングした珍曲）&lt;br /&gt;
**いつか帰るところ Melodies of Life fromFINALFANTASY IX（海外ライブ版）&lt;br /&gt;
**記憶の歌/歌～ジタンとダガー（ダガーの劇中歌/2種類）&lt;br /&gt;
*BGM&lt;br /&gt;
**Main（明るい編曲）&lt;br /&gt;
**あの丘を越えて（フィールド用の編曲）&lt;br /&gt;
**ガーネットのテーマ（ガーネット用の編曲）&lt;br /&gt;
**エーコのテーマ/マダインサリの娘（エーコ用の編曲・2種類）&lt;br /&gt;
**万国旗スタイナー激突（ガーネット・ジタン・スタイナーが空中をダイビングする際の軽快な編曲）&lt;br /&gt;
**ダガー回想・召喚士村の滅亡/幽霊船（ブラネを見取る際とダガーが幼少を思い出す哀しげな編曲・2種類）&lt;br /&gt;
**新女王誕生（声を取り戻したガーネットが髪を切る際のピアノの編曲）&lt;br /&gt;
**クジャの元へ（ジタンがイーファの樹に取り残された兄を救出に挑む勇猛な編曲）&lt;br /&gt;
**CCJC.TVCM 15ver/30ver（[[コカコーラ]]社タイアップCM用の編曲・2種類）&lt;br /&gt;
*テトラマスター&lt;br /&gt;
**Melodies of Life PlauOnlineVer（[[プレイオンライン]]のテトラマスターコーナーで流れる編曲）&lt;br /&gt;
**Melodies of Life GAMETITLE（ゲームタイトルに流れるクラシカルな編曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*ホノルルスタジオチーム（現在解散）&lt;br /&gt;
**[[坂口博信]]　コンシーブ&amp;amp;プロデュース(原案・プロット・プロデューサー 、現：[[ミストウォーカー]]所属)&lt;br /&gt;
**[[橋本真司]]　プロデューサー&lt;br /&gt;
**[[伊藤裕之]]　ディレクター・ゲームデザイン・テトラマスター原案&lt;br /&gt;
**[[川井博司]]　メインプログラマー(現：[[マイクロソフト]]所属)&lt;br /&gt;
**[[天野喜孝]]　イメージイラストレーション・キャラクター原案・タイトルロゴデザイン&lt;br /&gt;
**[[村瀬修功]]　メインキャラクターデザイン(現：フリー)&lt;br /&gt;
**[[長澤真]]　　サブキャラクターデザイン&lt;br /&gt;
**[[板鼻利幸]]　サブキャラクターデザイン・カードイラストレーション&lt;br /&gt;
**[[青木和彦]]　イベントデザイン・シナリオ&lt;br /&gt;
**[[河本信昭]]　イベントプランナー&lt;br /&gt;
**[[植松伸夫]]　コンポーザー　※一人で全楽曲を担当するFF最後の作品。(現：[[SMILEPLEASE]]所属)&lt;br /&gt;
**[[皆葉英夫]]　アートディレクター(現：[http://www.designation.jp/ デザイネイション]所属)&lt;br /&gt;
**[http://www.christianlorenzscheurer.com/htmlpages/htmlmenue/games_menue.html christian lorenz scheurer]　コンセプトアート(代表作：フィフスエレメント、タイタニック 現：ミストウォーカー所属)&lt;br /&gt;
*[[スタジオベントスタッフ]]　取扱説明書編集&lt;br /&gt;
*主題歌 「Melodies Of Life」&lt;br /&gt;
**作曲：[[植松伸夫]]、作詞：シオミ（[[伊藤裕之]]）、編曲：浜口史郎&lt;br /&gt;
**「[[トワ・エ・モア]]」のボーカルだった[[白鳥英美子]]が主題歌を歌っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==システム==&lt;br /&gt;
装備品は普通に店で売られていたり宝箱から拾ったりするほかに、2つのアイテムを合成屋で合成することで手に入る物も存在する。強力なアビリティを覚えるためには、アイテムを多く集めることはもちろん、場合によっては弱いアイテムを売らずに合成の素材として使うことも必要になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおＡＴＢ（アクティブタイムバトル）はほぼ伝統的なFFの戦闘システムではあるが、今作においてはもっとも酷評されている。&lt;br /&gt;
その理由は、魔法や技の発動中にもATBゲージが増えるという致命的なことであり&lt;br /&gt;
長時間の演出を必要とする召喚獣等では、行動終了済みのキャラクター達が全員行動可能になるという事態を招き&lt;br /&gt;
実質的には単なるターン制のバトルに成り下がるという結果になってしまい「なんちゃってATB」といわれるほどであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘シーンでは各キャラに固有のコマンドが設定されているほか、ATBゲージの下にトランスゲージと呼ばれるゲージがある。トランスゲージは敵から攻撃を受けることで蓄積され、満タンになると一定ターンの間与えるダメージの量が1.5倍になり（スタイナーは3倍だが、ブラッドソード装備時は1.5倍）、キャラ毎に異なる形のパワーアップが発生する（この状態をトランスと呼ぶ）。例えばビビであれば黒魔法を2回連続で使う、サラマンダーであれば奥義の効果が全体に及ぶ、等。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アビリティシステム]]===&lt;br /&gt;
本作では魔法やアビリティなどはアイテムから抽出される物となっており、アイテムを装備することによって使用できる。アイテムを装備した状態で戦闘を重ねアビリティポイント(Ability Point,AP)をためることで、そのアイテムを外しても引き続き使えるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にキャラクターの個性ともいえる「コマンドアビリティ」は固定になっているが、戦術や能力をカスタマイズできる「サポートアビリティ」を大量にセットできるので、プレイヤーによってキャラクターの戦い方は大きく異なり、戦術自由度の高い設計になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例）ジタン&lt;br /&gt;
:1「ぬすむ」+「盗賊の極意」+「ぶんどる」＝ぬすむの成功率アップ+ぬすむの成功時(自LVx敵LV÷2)にダメージを与える&lt;br /&gt;
:2「たたかう」+「追加効果発動」+「与一の心」＝短刀の追加効果をランダムで発動+命中率アップ（盗賊刀では不可）&lt;br /&gt;
:3「カウンター」+「目には目を」+「かばう」＝反撃の発動確率アップ+味方への攻撃をかばい反撃回数を増やせる&lt;br /&gt;
:4「MP消費攻撃」+「～キラー」+「いつでもヘイスト」＝MP消費による攻撃力アップ+対応する敵種族へのダメージ増加+行動回数アップ&lt;br /&gt;
:5「忍者の教え」+「～の術」+「いつでもリジェネ」＝後列でもペナルティなし+対応する状態異常回避+一定時間毎に回復&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のサポートアビリティは攻守バランス良くセットするのも、一点集中で性能を追求するのもプレイヤーの自由だが、レベルを上げても全てをセットする事は不可能である。なおこのアビリティセットシステムは『[[キングダムハーツ]]』に継承された。またアイテムからのアビリティ摘出システムは『[[ファイナルファンタジータクティクスアドバンス]]』に継承された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ミニゲーム===&lt;br /&gt;
数多くのミニゲームや現時点での他キャラの行動などを描いたATE(Active Time Event)など、物語の本筋以外の部分も充実している。&lt;br /&gt;
; [[チョコボ]]&lt;br /&gt;
: チョコボに関しては“ここ掘れチョコボ!”というミニゲームが存在し、チョコボの森などでアイテムを掘りながらチョコボのクチバシを成長することができる。また発掘したチョコグラフの地図を頼りにフィールド上の宝を探し当てると、レアアイテムやチョコボの新たな移動能力を得ることができる。全体的に一本道のシナリオが進むFF9において、DISC3以降の自由度を大幅に上げる要となる。最終段階までやりこむと世界中の浜辺を訪れるミニゲームが新たに始まる。また、このミニゲームをある一定ほど進めると、FF9上、最強のボス『'''オズマ'''(Ozma)』に挑戦できるようになる。&lt;br /&gt;
; モグネット&lt;br /&gt;
: [[モーグリ (ファイナルファンタジー)|モーグリ]]の間での手紙システム、「モグネット(MogNet)」を復活させるまでのイベントなどもサブイベントとして楽しむことができる。モグネットの手紙は届けた枚数がカウントされるが、それによる報酬やペナルティは存在しない。&lt;br /&gt;
; [[カエル]]取り&lt;br /&gt;
: ガイアに無数に存在する、かつてク族が生息していた沼で行えるミニゲーム。パーティーメンバーにクイナがいる状態でのみ挑戦でき、沼のカエルを捕まえてクエール師匠に褒められるのが目的。隠しデータに生態系が記録されていて、生存するオスとメスのカエルや、突然変異の黄金カエルの存在が繁殖に大きく影響する。捕まえたカエルの数が一定に達すると報酬がもらえ、捕まえたカエルの数はクイナの青魔法「カエルおとし」のダメージに影響する。&lt;br /&gt;
; [[ブラックジャック]]&lt;br /&gt;
: エンディング終了後、R2、L1、R2、R2、↑、×、→、○、↓、△、L2、R1、R2、L1、□、□を入力後STARTを押せばブラックジャックをプレイすることができる。海外スタッフが遊びで作った物を入れたとの事。&lt;br /&gt;
; [[カードゲーム]]&lt;br /&gt;
: 前作にあったカードゲームを更に発展させたものが収録されており、これを更に拡張したのが[[PlayOnline]]のサービスの一つ“[[テトラマスターFrom FINALFANTASY IX]]”である。※詳しくは下記参照&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
: [[ちゃんばら]]、[[なわとび]]、[[だるま#だるまさんが転んだ|だるまさんが転んだ]]、コーヒー豆、家捜し、と膨大なミニゲームが本筋とサブイベントに存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===フィールドマップ・ポリゴン===&lt;br /&gt;
『[[FFVII]]』から続く手法で、プリレンダによる1枚絵の2DCGをフィールドマップにしている。大幅に進化した点として、先にホノルルスタジオがムービーと同一解像度の3Dフィールドを作り上げてから、写真のように画面のアングルを決めて2Dカットを撮る形式を採用している。そのため画面の奥行き・立体感が増し、同一フィールドでもシーン毎に別アングルのカットに視点が変わる事で、あたかも[[プレイステーション2]]クオリティの立体的な3D映像をカメラを回して見ているような錯覚を生み出す事ができる。またフィールドを移動するキャラクターポリゴンも常に計算処理されているため、近くに気になる物があるとキャラが移動しながらでも勝手に見つめるといった演技も演出されるようになった。今回はフィールド移動中の仲間の表示は採用されてないが、ベアトリクスが一時的にプレイヤーに追尾して行動するイベントは存在するため技術的には存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この3Dフィールドの2D化技術はハードの進化によるポリゴン描画力の進歩で無用と化したが、『[[FFX]]』の一部2Dフィールドや、ゲーム映像を2Dからフル3Dに進めるための過渡期での大きな土壌となった。&lt;br /&gt;
:※参考映像資料[http://www.christianlorenzscheurer.com/htmlpages/games/finalfantasyIX/matteart/icecave1_matte.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===武器===&lt;br /&gt;
登場キャラクターの増加に伴い武器系統も12種類に増えたが、武器はすべて4種のカテゴリー内に分別されている。追加効果という設定が存在し、攻撃後に一定確率で追加の状態異常が発動する。&lt;br /&gt;
:'''物理ダメージ計算式'''&lt;br /&gt;
:基本的に攻撃力は武器への依存度が高いが、4カテゴリーに共通して倍率式はキャラクターLvと力の影響が大きい。&lt;br /&gt;
:「物理ダメージ＝(武器攻撃力-敵の物理防御)x武器専用倍率式」&lt;br /&gt;
:物理ダメージは上記の式で計算されており、武器専用倍率式は下記の4種のカテゴリー別に依存するステータスと計算式が異なる。&lt;br /&gt;
:'''1'''基本倍率「力～力+(力+Lv)÷8」&lt;br /&gt;
:'''2'''盗賊刀・騎士剣倍率「(力+気力÷2)～(力+気力÷2)+(力+Lv)÷8」&lt;br /&gt;
:'''3'''ラケット倍率「(力+素早さ)÷2～(力+素早さ)+(力+Lv)÷8」&lt;br /&gt;
:'''4'''フォーク倍率「1～力+(力+Lv)÷8」&lt;br /&gt;
:物理ダメージはすべて上記の式の範囲で、下限から上限までの幅でランダムに倍率が決まる。更に様々な条件からもダメージ計算式に倍率処理され、アビリティの有無・属性影響・状態異常・隊列・クリティカル等が影響する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===防具===&lt;br /&gt;
FF6以前のように防具の種類が大幅に復活した。装備者は「軽装備」「重装備」「女性装備」「ローブ」から得意な分野を装備できる（「アクセサリ」は一部を除きほぼ全員が装備可能）。一般のRPGでポピュラーな盾は存在しない。主に「物理防御・回避」「魔法防御力・回避」「能力値補正」「属性補正」「アビリティ」のデータに影響する。&lt;br /&gt;
:'''ジタン・サラマンダー'''「帽子」「服」「腕輪」&lt;br /&gt;
:基本的にアウトローの二人は防具カテゴリーが同じだが、サラマンダーだけ装備できない物が多い。魔法を無効化できる耐性を持った装備が多いのも特徴といえる。&lt;br /&gt;
:'''ビビ・ダガー・クイナ・エーコ'''「帽子」「服」「ローブ」「腕輪」&lt;br /&gt;
:基本的に全員が同じ装備をできるが、アビリティの違い故か「クイナ・ビビ」「ダガー・エーコ」と装備が区分けされる事がある。「黒魔法」と「召喚魔法」の全属性を強化ができるのも特徴といえる。ローブは布のためか火属性に弱くなる欠点がある。&lt;br /&gt;
:'''スタイナー・フライヤ'''「兜」「鎧」「小手」&lt;br /&gt;
:騎士である二人は重装備が可能。フライヤが女性装備がある代わりかスタイナーに専用防具がある。物理防御に優れている反面、魔法を無効化できる防具が極端に少ないのも特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===技===&lt;br /&gt;
キャラクター固有の必殺技システムが登場しない代わりに、本作ではアクションアビリティ欄に物理攻撃技が登場する。&lt;br /&gt;
:'''固定ダメージ攻撃'''&lt;br /&gt;
:ジタン・フライヤ・クイナが修得するアビリティ。特定の行動で内部カウントした数字が蓄積され、無属性の固定ダメージを与える事が出来る。条件さえそろえば少ないMPの消費で容易に大ダメージを与えられるため、3大奥義とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
:「盗賊のあかし＝盗むが成功した回数x(ジタンのすばやさ÷2)」&lt;br /&gt;
:「竜の紋章＝倒したドラゴン族の数の2乗」&lt;br /&gt;
:「カエルおとし＝ミニゲームで捕獲したカエルの数xクイナのLv」&lt;br /&gt;
:'''魔法剣'''&lt;br /&gt;
:ビビとのコンビネーションで使用できる、スタイナーが物理攻撃にボーナスと魔法属性を得られる技。敵の弱点魔法属性だった場合は1.5倍増しになる。物理攻撃力につくボーナスは5から60まで範囲の5進法で各魔法剣毎に決まっている。&lt;br /&gt;
:※魔法剣の属性は対応する防具によって更に強化できるが、残念ながらスタイナーが装備できる防具では「雷」「風」「聖」「闇」の4属性しか強化できない。&lt;br /&gt;
:'''倍増物理攻撃'''&lt;br /&gt;
:アビリティ内から選択できる技。通常の物理攻撃計算式の「武器攻撃力」を各アビリティ毎に1.5倍から4.0倍まで倍増する事が出来る。トランスしている場合は更に1.5倍増し（スタイナーの場合は3.0倍、ただしブラッドソードのみ1.5倍）される。&lt;br /&gt;
:■裏技　&lt;br /&gt;
:フリーエナジー：1.5倍、タイダルフレイム：敵全体：1.5倍、スクープアウト：2.0倍、シフトブレイク：敵全体：2.0倍、ストラサークル5：2.5倍、ミールツイスター：敵全体：2.5倍、ソリューション9：3.0倍、グランドリーサル：敵全体：4.0倍の補正が各技に付く。&lt;br /&gt;
:■剣技　&lt;br /&gt;
:暗黒剣：1.4倍、ストックブレイク：敵全体：1.5倍、クライムハザード：敵全体：2.0倍、ショック：3.0倍の補正が付く。&lt;br /&gt;
:■竜技&lt;br /&gt;
:竜剣：1.2倍、桜華狂咲：敵全体：1.5倍の補正が付く。&lt;br /&gt;
:■奥義（絶技）&lt;br /&gt;
:雑魚ちらし：1.7倍（絶技のときは対象が全体になり、倍率も1.6倍になる）の補正がつく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魔法===&lt;br /&gt;
シリーズ伝統の『白魔法（聖白魔法）』『黒魔法』『召喚魔法』『青魔法』の4形態で登場。&lt;br /&gt;
:'''魔法ダメージ計算式'''&lt;br /&gt;
:基本的に白・黒・召・青の攻撃系魔法には魔法攻撃力が設定されており、ステータスの魔力や特定アイテムの所持によってダメージは大きく変動する。&lt;br /&gt;
:「魔法ダメージ＝(魔法攻撃力-敵の魔法防御)x魔力～魔力+(魔力+キャラクターLv)÷8」&lt;br /&gt;
:魔法ダメージは上記の式で計算されており、魔力による倍率補正は魔力のみの数字を下限とし、最大で魔力とLvを足した値を8で割った数までの範囲をランダムに魔力にプラスする。また属性強化装備をすれば対応する魔法が更にダメージを1.5倍できる。&lt;br /&gt;
:'''■黒魔法'''&lt;br /&gt;
:上記の共通式で重要な「魔力」の値を、「アビリティ：ためる」を使用することで99になるまで1.25倍することが出来る。また「トランス：W黒魔法」によって連続で任意の黒魔法を2回撃つこともできる。&lt;br /&gt;
:'''■白魔法（聖白魔法）'''&lt;br /&gt;
:唯一の攻撃系魔法はホーリーのみであり、そのホーリーも「魔法攻撃力」がトップクラスに高いのみで、魔力以外にダメージを増加できるシステムは存在しない。「トランス：W白魔法」によって連続で任意の白魔法を2回撃つこともできる。&lt;br /&gt;
:'''■召喚魔法'''&lt;br /&gt;
:黒魔法が任意に「魔力」の値を上げる事ができるのに対し、召喚魔法は対応するアイテムを集めることで「魔法攻撃力」の値に対応アイテムの所持数が加算される。&lt;br /&gt;
:特定アイテムの装備で召喚魔法の内容や属性も変化する特徴があり、「トランス：幻獣」によって一定時間毎に攻撃召喚魔法を連続発動することもできる。&lt;br /&gt;
:'''■青魔法'''&lt;br /&gt;
:青魔法を所持した敵を「アビリティ：たべる」で倒す事でのみ修得できる。一部青魔法にのみ共通計算式が採用されており、殆どの青魔法は発動条件やダメージ式が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==世界観==&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
本作の世界は、宇宙を漂いながら他の世界を乗っ取ることによって繁栄してきた'''テラ'''(Terra)が、文明の規模が小さい'''ガイア'''(Gaia)を取り込むのに失敗してできた世界である。本来テラはもっと文明の小さい、それこそできて間もない世界をターゲットとしてその世界を乗っ取るのだが、対象となる世界がなかったためやむなくガイアを選んだ。その影響は、いくつかのテラに関する施設がガイアに存在することや、現在のガイアが2つの月（本来のガイアの物とテラの物）を持っていることなどに顕れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガイアやテラはそれぞれ自らの世界の核としてクリスタルを持ち、それは死者の魂に刻まれた記憶を取り込んで成長していく（『FFV』までのクリスタルと違い、クリスタル自体は属性を持たない）。魂の循環の中でクリスタルが取り込む記憶が少なくなればその世界の成長は鈍り、いずれ世界そのものが消滅していく。テラは幾度となくこの状態に陥ったが、そのたびにできて間もない他の世界のクリスタルを乗っ取ることにより世界を維持してきた。テラの管理者である'''ガーランド'''がガイアを乗っ取るのに失敗した際、ガイアの復興を早めるためにテラに存在する魔法樹'''イーファ'''&amp;lt;!--(Iifa)--&amp;gt;の根をガイアの地上に送り、後にそれは2重となった魂の循環を分離する役目を担うようになった。これは彼の本来の目的であるクリスタルと世界の乗っ取りのために使用された。また、その過程で彼は魂そのものが生物に与える影響を知り、これをそのまま地表に送り込むことで戦乱を誘発させた。これにより魂の循環を意図的に発生させ、テラに属する魂を集めるようになった。その結果ある大陸は霧に覆われるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地理===&lt;br /&gt;
本作の世界であるガイアは、主に4つの大陸からなる。また、テラはその一部を地表に残した状態で、ガイアの裏の世界として存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====霧の大陸====&lt;br /&gt;
ガイアに存在する4つの大陸のうち、もっとも文明が発達しているのがこの大陸である。ガーラントが魂をむき出しのまま地表に送り込むことにより、かつて存在していた統一王国は滅び現在は以下の3つの国が存在する。&lt;br /&gt;
*アレクサンドリア王国－霧の大陸北東部に位置する王国。ブラネが治める女王の国であり、次期の王位継承者も女性である。主力軍隊は女性のみであり将軍も女性であることから、王城内での女性の地位の高さが伺える。加えて男性隊である「プルート隊」のうだつの上がらなさもあり、男性の地位はことごとく低い。ちなみに先代の王はブラネの夫、つまり男性であった。余談だがアレクサンドリア軍式の敬礼は『[[ファイナルファンタジーXI]]』に登場するサンドリア王国の敬礼と同じ物である。&lt;br /&gt;
*リンドブルム公国 - 霧の大陸南西部に位置する公国。大公シド9世が治める。3国の中でもっとも機械文明が発達している。大陸に立ちこめた霧を利用した動力機関を発明し、アレクサンドリアとブルメシアの戦乱に介入、これを鎮めた。国民の祖先は狩猟民族であり、街のイベント「狩猟祭」は当時の名残である。建国の祖は冒険王の異名を取った。&lt;br /&gt;
*ブルメシア王国 - 霧の大陸北西部に位置するネズミ族の王国。首都ブルメシアは「青の王都」の異名を持つ。ギザマルークと呼ばれる怪物を称えているが、民にとってどのような存在であるかは特に語られていない。かつて別れた国民が移り住んだ土地が「クレイラ」である。物語序盤に壊滅するが・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====外側の大陸====&lt;br /&gt;
霧の大陸の北に位置する大陸。イーファの根はこの大陸の西に出ている。その他、以下に挙げる集落などが存在する。&lt;br /&gt;
*コンデヤ・パタ - ドワーフたちがすむ村。&lt;br /&gt;
*黒魔道士の村 - ひょんなことから心を持った黒魔道士達が隠れ住む村。&lt;br /&gt;
*マダイン・サリ - かつて召喚士たちがすんでいた村。ガーランドに滅ぼされたが、現在もその末裔であるエーコが仲間のモーグリたちとともにひっそりと暮らしている。&lt;br /&gt;
*デザートエンプレス - 本来テラに存在する施設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====忘れ去られた大陸====&lt;br /&gt;
霧の大陸から見て西にある大陸。その大半が荒涼とした大地である。以下に挙げるテラの施設があるほか、南西の小島には大図書館&amp;quot;ダゲレオ&amp;quot;が存在する。&lt;br /&gt;
*ウイユヴェール(Oeilvert) - 忘れ去られた大陸南部にある遺跡。内部では一切の魔法が使用できない。&lt;br /&gt;
*イプセンの古城(Ipsen’s Castle) - 忘れ去られた大陸北西部にある、逆立ちしたような奇妙な古城。テラへ行くのに必要な4枚の鏡がある。&lt;br /&gt;
*ダゲレオ(Daguerreo)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====閉ざされた大陸====&lt;br /&gt;
霧の大陸から見て北西にある、雪に覆われた大陸。中央よりやや南に位置する&amp;quot;エスト・ガザ&amp;quot;の地下にはテラの施設&amp;quot;グルグ火山&amp;quot;があるほか、エスト・ガザの南にはガイアとテラを結ぶ扉である'''輝く島'''が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===種族・生き物===&lt;br /&gt;
『FFIX』の世界には人間の他に、様々な特徴を持つ多様な種族や生き物が登場する。この世界においては、どの種族も共通の言語を使い、また異種族を異種族だと区別することはまれで、多くの地でこれらの種族が見事なまでの共存を果たしており、独自の暖かい世界観をかもし出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[黒魔道士]](Black Mage) - 黒魔法の使い手。クジャの力によって作られ、アレクサンドリアにより兵士として利用される。もともと自我はもたない存在だったが、ビビのように自我を獲得したものは外側の大陸にて独自の村落を形成した。ドワーフ達からはクロマ族と呼ばれる。ビビなど。&lt;br /&gt;
*[[召喚士]](Summoner)　-　召喚獣を呼ぶことのできる種族。生まれつき角があることを特徴とする。かつては集落を形成していたが、何者かに破壊されてしまう。ガーネット及びエーコはこの一族の生き残り。&lt;br /&gt;
*ネズミ族 - ブルメシアとクレイラを中心に住む、身軽な種族。フライヤなど。&lt;br /&gt;
*ク族(Qu) - 食の道を求める謎多き種族。寿命が長い。性別の区別はないようだ。クイナなど。&lt;br /&gt;
*[[ドワーフ]](Dwarf) - コンデヤ・パタに住む種族。[[神道]]風の文化を持ち、個人名も和風。挨拶は「ラリホッ」（FFシリーズのドワーフに共通する挨拶）、いわゆる田舎口調で話す。&lt;br /&gt;
*ジェノム(Genome) - ガーランドがテラで作り出した、本来は魂を持たない人造人間。中には意思を獲得するものもいる。黒魔道士とは対をなす存在。&lt;br /&gt;
*[[モーグリ (ファイナルファンタジー)|モーグリ]](Moogle) - 全世界の広範囲に住む妖精。ジタン達を様々にサポートする。'''モグネット'''とよばれる独自の文通ネットワークを展開している。また、旅をしながら格安でアイテムを譲ってくれるものもいたり、召喚士が住んでいる村でエーコと共に暮らしてるものなどが確認されている。&lt;br /&gt;
*[[チョコボ]](Chocobo) - 大型の鳥。'''チョコ'''というチョコボがジタン達とともに旅をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場キャラクター==&lt;br /&gt;
===メインプレイヤーキャラクター===&lt;br /&gt;
'''声は[[ディシディア ファイナルファンタジー]]、[[キングダムハーツII]]のみ。'''本編(FFⅨ)では無声。&lt;br /&gt;
;'''ジタン・トライバル''' (Zidane Tribal)　年齢16歳 （声：[[朴璐美]]）&lt;br /&gt;
:[[主人公]]。名前の意味は「命」、これはガーランドの作り上げた最強のジェノムであるクジャ、ミコトに共通した由来。[[盗賊]]団タンタラスのメンバー。クジャにより捨てられ、[[孤児]]であったが、4歳のときにバクーに拾われる。4歳以前の記憶がないため、素性は不明。明るくお調子者で女好きだが、困っている相手を見過ごせない優しい心の持ち主でもある。初期装備は[[ダガー]]。「ぬすむ」および「秘技」（トランス時は「裏技」）を使いこなす。&lt;br /&gt;
:『[[ディシディア ファイナルファンタジー]]』にも登場する事が発表されている。&lt;br /&gt;
;'''ガーネット・ティル・アレクサンドロス17世'''（'''ダガー'''） (Garnet Til Alexandros XVII (Dagger))　年齢16歳（歌：[[白鳥英美子]]）&lt;br /&gt;
:[[ヒロイン]]。アレクサンドリアの王女。物腰は上品でおしとやかであるが、城育ちのせいか世間知らずな一面もある。実は召喚士の生き残りであり、「召喚」（トランス時は「幻獣」）および「白魔法」を使う。ゲーム開始時は召喚の消費MPが4倍であるが、あるイベントで召喚獣を奪われた後は元の数値になる。序盤で自らの素性を隠すために「ダガー」という偽名を名乗る。イベントで判明するが彼女の本名は「セーラ」である。これは、『FFI』で同じくさらわれた王姫、セーラを連想させるファンサービスである。物語後半、元々長髪だったが、ショートヘアーとなる（彼女のアイコンでもその変化は見てとれる）。&lt;br /&gt;
:[[オンラインゲーム]]の『[[テトラマスターFrom FINALFANTASY IX]]』ではカードの数字を大幅に上げてくれるマスコットとして登場する。余談だが、バンダイからフィギュア化された際に版権絵を無視したアダルトな女性にアレンジされてしまった。&lt;br /&gt;
;'''ビビ・オルニティア''' (Vivi Ornitier)　年齢9歳（見た目）（声：[[大谷育江]]）&lt;br /&gt;
:[[黒魔道士]]の少年。トレノ東の洞窟でクワンに育てられる。気弱な性格だが、誰かを助ける為に怖さをこらえる強さも秘めている。ジタンやガーネットと出会いともに旅をすることで、自らの出生に関わる過酷な事実も乗り越えられる心の強さを手に入れる。「黒魔法」（トランス時は「W黒魔法」）および「ためる」を使う。&lt;br /&gt;
:[[パラレルワールド]]である『[[キングダムハーツII]]』の世界では『[[FFVIII]]』に登場する、サイファーの子分となり、ノーバディが作り出したビビのコピーが敵として登場する。&lt;br /&gt;
;'''アデルバート・スタイナー''' (Adelbert Steiner)　年齢33歳&lt;br /&gt;
:アレクサンドリア王国男兵騎士団「プルート隊」隊長。頑固で石頭。ベアトリクスとはもともと対立していたが、エーコがジタンに渡そうとした恋文の手違いから、互いに恋心を寄せるようになる。他人のことを「～殿」と呼ぶ（初期においてジタンは「貴様」とよく呼ばれていた）。「剣技」および「魔法剣」を使う（「魔法剣」はビビと共に居るときのみ使用可能）。トランス時は通常攻撃が高威力になる。&lt;br /&gt;
;'''フライヤ・クレセント''' (Freija Crescent)　年齢21歳&lt;br /&gt;
:ブルメシアの女竜騎士。容姿端麗で落ち着きがあるが口調が古くさい。[[恋人]]フラットレイを追って旅をしている。旅先でジタンと知り合い行動を共にした。「ジャンプ」（トランス時では「ジャンプ」が全体化、連続化する）。および「竜技」を使う。&lt;br /&gt;
;'''クイナ・クゥエン''' (Quina Quen)　年齢70～90歳?&lt;br /&gt;
:ク族の若者。食べることしか頭になく、大好物のカエルの事となると、我を忘れて行動してしまう。食の道を究めるため旅をすることになる。性別は不明。モンスターを「たべる」（HP1/4になった敵を戦闘から排除する）（トランス時は「調理」）ことで「青魔法」を習得し、以後使用できるようになる。巨大な[[フォーク]]を武器として使用する。噂だが名前の由来は「食いな、食えん」である。&lt;br /&gt;
;'''エーコ・キャルオル''' (Eiko Carol)　年齢6歳&lt;br /&gt;
:召喚士一族の生き残り。マダイン・サリでモーグリたちと共に暮らす。6歳とは思えないマセた行動が特徴的。額に召喚士特有の角が生えている。「白魔法」（トランス時は「W白魔法」）および「召喚」を使う。&lt;br /&gt;
:『[[いただきストリート#ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial|DQ&amp;amp;FF いたストSp]]』ではマスコットとして登場するが、性格が大幅に幼くなっている。&lt;br /&gt;
2016年7月19日のヤフーでワールドに登場すること明らかになった&lt;br /&gt;
;'''サラマンダー・コーラル''' (Salamander Corel)　年齢26歳&lt;br /&gt;
:孤高の用心棒。通り名「焔色のサラマンダー」。きわめて[[クール]]で、無口な性格。ジタンとはトレノでの出来事が元で浅からぬ因縁がある。「奥義」（トランス時は「絶技」）および「なげる」を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サブプレーヤーキャラクター===&lt;br /&gt;
一時的に戦闘に参加する機会のあるキャラクター。&lt;br /&gt;
;シナ (Cinna)&lt;br /&gt;
:盗賊団タンタラスの一員。もとは飛空艇技師だったが、タンタラスが彼の処女作である劇場艇のオーナーとなったのを機に、タンタラスの一員となった。語尾に「～ずら」をつけるのが特徴。自身が愛用する&amp;quot;マイとんかち”は譲れないらしく、誰にも貸そうとしない。また、隠れ[[コーヒー]]マニアでもある。特技は「ぬすむ」。物語初頭の数回のバトルのみ参加。&lt;br /&gt;
;マーカス (Marcus)&lt;br /&gt;
:タンタラスの一員。外見に似合わず、礼儀正しく真面目。語尾に「～っス」をつけるクセがある。マーカスが”兄キ”と呼ぶのはブランクに対してだけである。特技は「ぬすむ」。初頭のバトルに加え、Disc2開始直後に参加。&lt;br /&gt;
;ブランク (Blank)&lt;br /&gt;
:タンタラスの一員。ジタンたちの兄貴ぶん。一見、クールだが義理深い性格。ルビィは”苦手”らしく、あまり顔を合わせようとしない。特技は「ぬすむ」。序盤に参戦するが、早い段階で離脱する。&lt;br /&gt;
;ベアトリクス (Beatrix)　年齢28歳&lt;br /&gt;
:忠義に厚い、アレクサンドリアの女将軍。「セイブザクイーン」という銘の剣を愛用している。「泣く子も黙る冷血女」「100人斬りのベアトリクス」などの異名がある。主君への忠誠心が強い。「聖剣技」「聖白魔法」を使う。Disc2中盤およびDisc3序盤に参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他のキャラクター===&lt;br /&gt;
;バクー (Baku)　年齢44歳&lt;br /&gt;
:盗賊団「タンタラス」の頭領。シドと親交がある。&lt;br /&gt;
;ルビィ(Rubbie)　年齢28歳?&lt;br /&gt;
:盗賊団「タンタラス」の紅一点。劇団「タンタラス」の一員としてヒロインを演じる。[[関西弁]]で話す。&lt;br /&gt;
;ブラネ・ラザ・アレクサンドロス16世 (Brahne Raza Alexandros XVI)　年齢39歳&lt;br /&gt;
:アレクサンドリア王国の第16代女王で、ガーネットの母（実際は義母）。元々は心優しい性格だったようで、娘ガーネットにも慕われている。だが、夫の死とクジャの登場を境に徐々に精神の異常をきたし、世界征服の野心に取り付かれるようになる。その一方で、内政はきちんと行っていたらしく国民達には慕われていた。クジャを倒そうとして逆に返り討ちに遭い、ガーネットに「思うように生きよ」と言い残し、息絶えた。&lt;br /&gt;
;クジャ (Kuja)　年齢24歳? （声：[[石田彰]]）&lt;br /&gt;
:アレクサンドリア王国に現れた謎の男。ブラネに取り入り、アレクサンドリア王国の世界征服を進める。黒魔道士を作らせた張本人でもある。銀竜を連れている。実はクジャもミコトやジタンと同じくガーランドに作り出された最強のジェノム。更にジタンをガイアに捨てた張本人。黒魔道士の命を弄んでいた彼だが、自身にも黒魔道士同様に期限付きの命という残酷な運命が待っていた。怒りが限界に達したとき「トランスクジャ」になる。&lt;br /&gt;
『[[ディシディア ファイナルファンタジー]]』にも登場することが発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==カードゲーム==&lt;br /&gt;
当時の[[マジック・ザ・ギャザリング]]を初めとするカードブームの流れに乗り、今回もNPCとのフリー対戦カードゲームができる。しかしルールが[[FF8]]から変更されており、アイテムへの精製も廃止されているため純粋なコレクターアイテム（一部イベントに関わる）になっている。&lt;br /&gt;
===クアッドミスト===&lt;br /&gt;
カードを5枚以上所持した状態で、街やダンジョンにいるカード好きのNPCに「□ボタン」を押すことで対戦を申し込む事ができ、勝者は敗者から裏返したカードを一枚奪える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルール&lt;br /&gt;
*基本的に[[オセロ]]のように相手のカードを裏返して、占有したカードの枚数が多い方が勝ちとなる。&lt;br /&gt;
*カードの8箇所に矢印の有無が設定されており、矢印が向いている方向に敵が占有しているカードが隣り合い、相手側に矢印がない場合はそのまま裏返して占有できるが、矢印同士が向かい合ってる場合はカードの数字を競い合うバトルが発生する。&lt;br /&gt;
*カードには「1A23」のような3つの数字と1つの文字が設定されていて、数字は16進数の0～Fまで存在する。この読み方は以下の通り。&lt;br /&gt;
**1番目が攻撃力、3番目がP属性防御力、4番目はM属性防御力。なお表示されているのは各能力を16進表記した際の上位の桁のみ（例えば1と表記されていても実際には16～31のいずれかである）。&lt;br /&gt;
**2文字目は攻撃属性で、以下の4つがある。&lt;br /&gt;
***P - バトル時の相手の防御力はP属性防御力になる。&lt;br /&gt;
***M - バトル時の相手の防御力はM属性防御力になる。&lt;br /&gt;
***X - バトル時の相手の防御力はP属性防御力とM属性防御力の内低い方になる。&lt;br /&gt;
***A - バトル時の相手の防御力はP属性防御力/M属性防御力/攻撃力の内一番低い物が適用され、自分の攻撃力はこの3つの内一番高い物が適用される。&lt;br /&gt;
*攻撃側の数字と属性が、敵の属性防御を上回れば勝ちとなるが、乱数でバトル中にお互いの数字が変化してしまう補正があるため確実な予想はできない。バトルで勝つとコンボが発生し、負けた側のカードに他方向を向く矢印がある場合は、その矢印が指す敵の占有カードも裏返す事ができる。このコンボシステムの存在を利用し、矢印が多い弱カードをわざと敵に占有させ、最後にまとめてコンボで奪い返す公式テクニックが存在するせいで後攻側が圧倒的に有利になる。&lt;br /&gt;
*全てのカードは最後まで自由に集められるが、「ネミングウェイ」のカードは入手できる機会が極めて少ない。またカードのコレクターポイントは矢印の種類も判定に入るため、ただカードを全種類の絵柄を集めただけではコンプリートにはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ステラツィオ ==&lt;br /&gt;
*世界のどこかに眠っている13枚のコイン。その一つ一つに『ステラツィオものがたり』の一部が記されており、全て揃えると物語が完成する。&lt;br /&gt;
*トレノに住むある貴族が集めており渡すとアイテムがもらえる。12枚集めると一度全てのステラツィオが手元の戻され13枚が出現し、13枚まとめて渡すと「とんかち」が貰える。これを合成することによってブリキの鎧という強力なアイテムを作れるが、合成するととんかちは失われてしまう。とんかちを所持したままクリアすればエンディングで1シーンが追加される。&lt;br /&gt;
*ステラツィオには「星宮タウロス（[[おうし座]]）」など[[星座占い]]で使われている星座の名が使われており、これに「星宮オフィユカス（[[へびつかい座]]）」を加えて13枚で構成されている。&lt;br /&gt;
*元ネタは『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』のゾディアックストーン。オフィユカス以外のステラツィオは全てゾディアックストーンの名前として登場している（[[へびつかい座]]にあたるゾディアックストーンもFFT作中に登場している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ステラツィオものがたり ===&lt;br /&gt;
12星座で唯一の女性と思われる「ヴァルゴ」をめぐって他の星座たちが奮起する。ステラツィオごとに名前を冠した星座の行動が記されている（「星宮オフィユカス」の隠し場所はこのステラツィオものがたりがヒントになっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星座&lt;br /&gt;
*アリエス（[[おひつじ座]]）&lt;br /&gt;
*タウロス（[[おうし座]]）&lt;br /&gt;
*ジェミニ（[[ふたご座]]）&lt;br /&gt;
*キャンサー（[[かに座]]）&lt;br /&gt;
*レオ（[[しし座]]）&lt;br /&gt;
*ヴァルゴ（[[おとめ座]]）&lt;br /&gt;
*リーブラ（[[てんびん座]]）&lt;br /&gt;
*スコーピオ（[[さそり座]]）&lt;br /&gt;
*サジタリウス（[[いて座]]）&lt;br /&gt;
*カプリコーン（[[やぎ座]]）&lt;br /&gt;
*アクエリアス（[[みずがめ座]]）&lt;br /&gt;
*パイシーズ（[[うお座]]）&lt;br /&gt;
*オフィユカス（[[へびつかい座]]・話内では登場しない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小ネタ==&lt;br /&gt;
; ジタンのモデル&lt;br /&gt;
:* スクウェアが1984年にPC用として発売した[[THE DEATH TRAP]]というゲームに、『ジタン』というキャラ設定が登場する。このゲームを開発したのは本作のプロデューサーである坂口である。&lt;br /&gt;
:* 見た目のモデルは[[西川貴教]]と言われ、確かに当時の彼や[[T.M.Revolution]]のシングルCD『WILD RUSH』での姿に酷似している。外伝作品の『[[テトラマスターFrom FINALFANTASY IX]]』のタイトルを略すと「T.M.Finalfantasy」という名前遊びが出来る。&lt;br /&gt;
:* 設定のモデルは『[[ルパン三世 カリオストロの城]]』とよく言われている。シナリオ担当者が[[ルパン三世|ルパン]]ファンであり、ルパンが愛用している煙草が『ジタン・カポラル』であるため。&lt;br /&gt;
:* [[ドラゴンボール]]の孫悟空や[[池田あきこ]]の童話に出てくるジタンという猫も非常に設定が似ている。&lt;br /&gt;
:* スタイナーの装備にブリキの鎧があることから、ジタン＝ライオン、ダガー＝ドロシー、ビビ＝かかし、スタイナー＝ブリキで「[[オズの魔法使い]]」との共通点が見られる。&lt;br /&gt;
: 以上の事からジタンは様々なモデルから生まれたキャラクターである事が推測できる。しかし劇中での彼のヒューマニズム溢れるセリフや性格はオリジナルであり、ジタンという名前はクジャ・ミコト・主題歌と共通して様々な多国言語の『命』という意味がある。&lt;br /&gt;
; [[エドワード・スタイナー]]&lt;br /&gt;
: スタイナーの名前は元々エドワードだったが、同名の俳優がイギリスに居たためアデルバートに変更になった。そのためコカコーラのフィギュアには改名の情報が伝わらないまま発売されている。&lt;br /&gt;
; 過去のFFとのリンク&lt;br /&gt;
: 集大成企画という事もあり様々なFFシリーズからのネタが登場しているが、正式に世界設定がリンクしている人物がいる。それは4本腕の男[[ギルガメッシュ (ファイナルファンタジー)|ギルガメッシュ]]であり、彼は正式に[[ファイナルファンタジーV|FFV]]の世界から旅してきた本人。ゲームタイム12時間以内にラストダンジョンのある場所まで行くと、因縁の剣を求めてFFIXの世界に来た理由が明かされるのだ。&lt;br /&gt;
; ペプシマン&lt;br /&gt;
: ラスボスのデザインが[[ペプシコーラ]]のマスコットである[[ペプシマン]]に酷似している事。これは[[コカコーラ]]とFFIXがタイアップ関係であるため、ライバル企業の[[ペプシコーラ]]のイメージ低下を狙った物という憶測があるが、完全にソースなき憶測である。&lt;br /&gt;
; 無国籍感とシリーズ初のアメリカ製作&lt;br /&gt;
: 今回のFFは従来のスタッフとは別に、主要メンバーが[[ハワイ]]の[[ホノルルスタジオ]]で開発した作品である。海外のスタッフを参加させ、大幅に映像を進化させるために設立された会社で、他にも『[[パラサイトイブ]]』『[[ファイナルファンタジー (映画)|ファイナルファンタジー]]』などを手がけた。そのためシリーズの中でも美術がズバ抜けて洋画の高級感を持ち、監督も無国籍感のある作品に仕上がったと評している。なおホノルルスタジオは解散後、スクウェア残留と[[ミストウォーカー]]に移籍した者に分かれた。&lt;br /&gt;
; FF9の遺伝子を受け継いだ作品&lt;br /&gt;
: シリーズ全体から見るとややマイナーに位置するFF9ではあるが、その後のFFシリーズに受け継がれた要素は非常に多い。FF9の美術・シナリオスタッフが参加する[[FFCC]]ではFF9のサブキャラクターやイベントが数多く登場し、ディレクターの[[伊藤裕之]]が参加した[[FF12]]にもFF9のミニゲームやジタンに設定が酷似した「親が敵の組織の幹部」「姫をさらう盗賊の主人公」「最後は崩壊するラストダンジョンに残り生死不明、エンディングで帰ってくる」バルフレアが登場する。更には[[FF11]]に同時収録されているテトラマスターはFF9を題材にしたカードゲームである。&lt;br /&gt;
: ニンテンドーDS版[[FF3]]ではモグネットが通信機能付きで復活するなど、シリーズ集大成として企画されたFF9に影響された作品は意外に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==企業コラボレーション==&lt;br /&gt;
; [[スクウェアミレニアム]]&lt;br /&gt;
: 2000年1月に行われたFF最新作のデモンストレーションをかねた企業説明会。&lt;br /&gt;
: ファイナルファンタジー9に加えて10・11の計3作を同時発表するというサプライズパーティーであり、当時副社長であった[[坂口博信]]により以降のFFシリーズを全て[[オンラインゲーム]]化するという電撃発表が行われた。&lt;br /&gt;
:* '''第1弾ファイナルファンタジーIX　[[公式サイト|公式ウェブサイト]][[PlayOnline]]+独占攻略サイトオープン'''&lt;br /&gt;
:* '''第2弾ファイナルファンタジーX 　[[PlayStation BB Unit|BBユニット]]でのネット連動'''&lt;br /&gt;
:* '''第3弾ファイナルファンタジーXI　[[MMORPG|MMO]][[オンラインゲーム]]化'''&lt;br /&gt;
:* '''ポータルサーバーPlayOnline　 [[エイベックス]]音楽配信+[[デジキューブ]]ネット通販+[[集英社]]漫画配信'''&lt;br /&gt;
: という壮大な計画であった。当然ながら難航し、他の事業部閉鎖や映画との掛け持ちによるスクウェアの財政圧迫など[[ゲームバブル]]を象徴するイベントであった。結果的にFF9は出版の商業機会を逃し、[[FFX]]もネット非対応、[[PlayOnline]]もゲーム提供のみのサービスに落ち着いてしまったが、[[FFXI]]の商業的成功は[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]のネット事業で大きく成果を上げた。[http://intermezzo.cool.ne.jp/imagebox/20000129ffx.html 会場内のデモ]&lt;br /&gt;
; [[コカコーラ]]&lt;br /&gt;
: コカコーラのCMにFF9のキャラクターが登場。主にアレクサンドリアの街を舞台にジタン達がコカコーラを追いかけ、最後には盛大なパレードができるといった内容。当然ながらゲームCD-ROM用に解像度が落ちている製品版よりも映像が美しく、この時点で[[プレイステーション2|PS2]]に匹敵するクオリティに達している。タイアップ商品のコカコーラ500mlペットボトルには塗装済みFFフィギュアがオマケとして梱包されており、最初は応募者限定だったが、&lt;br /&gt;
:* '''第1弾[[FFVII]]/[[FFVIII]]　デフォルメタイプ・クリスタルタイプ'''&lt;br /&gt;
:* '''第2弾[[FFVII]]/[[FFVIII]]/[[FFIX]]　リアルタイプ・クリスタルタイプ'''&lt;br /&gt;
:* '''第3弾[[FFX]]　リアルタイプ・デフォルメタイプ・クリスタルタイプ'''&lt;br /&gt;
: が発売された。だが期間が開きすぎた事と新商品開発の企画もあってか、[[FFXII]]のコラボレーション企業はサントリーとなっている。この夢のコラボレーション企画を契機に[[スクウェアソフト]]のタイアップや企業コラボレーションが増加するきっかけとなった。&lt;br /&gt;
: ※コカコーラと企業CMでコラボレーションした主な作品は[[サザエさん]]、[[マグナカルタ (ゲーム)|マグナカルタ]](韓国のみ)など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==FF9を巡る情報規制==&lt;br /&gt;
FF9は長年雑誌や書籍でのゲーム内の情報公開が禁止されていた。&lt;br /&gt;
:これはプレイヤー同士が情報交換をして遊んで欲しいという[[坂口博信]]の意向で、一部の難度の高いダンジョンのみ例外的に掲載されたが、雑誌での連載だけでなくムック書籍の販売も例外ではなかった。&lt;br /&gt;
:しかし公式サイト[[PlayOnline]]ではFF9の攻略サイトが公開されており、実態はスクウェアミレニアムで発表したオンライン構想への商業的な布石であったと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:FF9から続いたスクウェアミレニアム3部作は、[[オンラインゲーム]][[FFXI]]の発売を持って終了し、2002年すべての情報規制が解禁され無事に書籍化を迎える事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
===Disc1===&lt;br /&gt;
盗賊団タンタラスとその団員である主人公・'''ジタン'''らは、ブラネ女王が統治するアレクサンドリア王国の王女'''ガーネット'''の誘拐を試みるが、ガーネット自身もちょうど城からの脱出を試みていた最中で、両者は一致団結し、飛空艇に乗り込み逃亡を試みる。このとき、女王ブラネの命令でガーネットを追ってきた男兵隊「プルート隊」の隊長'''スタイナー'''と、成り行きで船に乗り込んでしまった黒魔道士の少年'''ビビ'''も、航行を共にすることになる。しかし、飛行艇は攻撃を受け魔の森に墜落してしまう。盗賊団のブランクの協力により魔の森を脱出したジタン・ビビ・ガーネット・スタイナーは、ガーネット奪還のために差し向けられた「黒のワルツ」の1号を倒し、ダリの村にたどり着く。ここで、ガーネットは身分を偽るため'''ダガー'''の偽名を使うことに決める。しばしの休息の後、一行はダリの村の地下でビビに酷似した黒魔道士の「人形」が生産されていることを知る。まもなく「黒のワルツ」2号が現れるもこれを倒し、盗賊団の拠点・リンドブルムへ行くため、人形の輸送船に乗り込む。そこに「黒のワルツ」3号が立ちはだかるものの、魔道士たちを「人形」としかみない3号にビビが怒りを露にする。傷を負い、暴走する三号を振り払った一行はようやく、リンドブルム城に到着する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジタンたちはリンドブルムの王シドと面会、誘拐計画が彼の命令によるものであったことを知る。城下町へ繰り出したジタンは、そこで旧友の女竜騎士'''フライヤ'''と再会。「狩猟祭」に参加し、束の間の楽しみを得るが、フライヤの故郷ブルメシアが黒魔道士兵団に襲われ、壊滅的打撃を受けたとの知らせが入る。ダガーは母ブラネを説得するため、スタイナーをつれて城を抜け出してしまう。ジタンとビビはフライヤの助太刀を申し出、3人はブルメシアへ向かう。その道程で大食漢のク族の'''クイナ'''を仲間に加えた一行は、無残な廃墟と化したブルメシアを目の当たりにする。さらにそこには、女王ブラネと、アレクサンドリアの常勝女将軍ベアトリクスと、銀髪の謎の男'''クジャ'''の姿があった。一行はベアトリクスの前に完敗を喫してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Disc2===&lt;br /&gt;
ジタン達はクジャの言葉を聞き、聖地クレイラへ向かうが、ここも程なく黒魔道士の襲撃にあってしまう。一行は再度現れたベアトリクスにまたも敗れてしまうが、ジタン・ビビ・フライヤはベアトリクスを追うべく、アレクサンドリア軍の飛空艇に潜入する（クイナとははぐれる）。そこでジタンらは、召喚士としての力を秘める娘を手にかけようとするブラネからガーネットを救うべく、アレクサンドリアへ急ぐ。一方、リンドブルムを出たダガーとスタイナーはアレクサンドリアを目指す中、盗賊団のメンバーとの再会を果たしていた。大都市トレノにたどり着いたダガーらは、この地で恩師トットと再会、彼の導きにより、アレクサンドリアへ到着する。しかし、城へ入るとダガー達はすぐ罠にかかり、捕らえられてしまう。そこへ、ついにジタン達もアレクサンドリアへ到着。ダガーを救出すべく城内を奔走するが、三たび現れたベアトリクスにまたしても敗北する。しかし、ここでベアトリクスと一行は、ダガーを救う共通目的のもとに完全和解する。ジタン達を逃がすべくフライヤ・スタイナーと別れてしまうが、ダガーの救出に成功し脱出を図るが、乗り物が進路を誤り、リンドブルムの近くの遺跡・ピナックルロックスに着いてしまう。ここでダガーはラムウの試練を受け、召喚士としての力を目覚めさせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、リンドブルムに向かった一行を待っていたのはアレクサンドリアの猛攻により、壊滅的なダメージを負ったかの国だった。ひそかに謁見したシドの口から、謎の男・クジャが一連の攻撃の黒幕であることが明らかにされる。彼の居城へ向かうべく、未知の“外側の大陸”へ足を進めることを決意する。途中クイナと再会し、彼の導きで外の大陸へと出る。一行はビビそっくりの黒魔道士達が生活する村が存在することを知り、ここを訪れる。ビビはそこで仲間の真実を知り、驚愕する。黒魔道士たちからクジャの情報を得た一行は途中、召喚士の少女'''エーコ'''と出会い、彼女に導かれ召喚士の聖地マダイン･サリへ足を運ぶ。クジャの居場所・イーファの樹の内部へ入り、そこに巣食う管理者を倒すが、マダイン・サリで宝が盗まれたとの情報を得て、直ちにマダイン・サリに戻る。するとそこには、ジタンに因縁を持つ賞金稼ぎ'''サラマンダー'''の姿があった。ジタンとの決闘に敗れた彼は、ジタン達と旅をともにすることを決める。その頃、クジャがイーファの樹上空に現れ、一行はこれを追って再び樹へ向かう。さらにそこへ、軍艦を引き連れたブラネが召喚獣を使ってクジャに攻撃を仕掛けるが、返り討ちに遭い、ブラネの軍は全滅する。ブラネも、ダガーに看取られながら静かに息絶える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Disc3===&lt;br /&gt;
ブラネの死によりダガーはアレクサンドリア女王に即位したが、即位の直後、クジャが召喚獣バハムートを使ってアレクサンドリアに攻撃をかける。ダガーとエーコは、不思議な力に引き寄せられて魔力を解放し、聖なる召喚獣アレクサンダーを召喚してこれに応じる。そこに突如、ダガーの故郷が焼き払われたときと同じ不気味な赤い光を放つ飛行船インビンシブルと、それに乗り込む謎の男・'''ガーランド'''が現れ、アレクサンドリアに壊滅的なダメージを与える。この余波をまともに受けたジタンは、数日にわたり意識を失ってしまう。ジタンが目覚めたとき、ダガーは、自責の念とショックのあまり、完全に心を閉ざし、人と話すことが出来なくなってしまった。再び訪れた黒魔道士の村で、クジャの本拠地・デザートエンプレスの情報を得た一行は、これに乗り込むが、クジャの謀略にはまり、捕虜をとられ“忘れ去られた大陸”へ連行される。一方、捕虜組はデザートエンプレスから脱出を図り、戻ってきた連行組と合流するものの、クジャの謀略にはまり、エーコと連行組が手に入れたグルグストーンを奪われてしまう。クジャを追った一行は“閉ざされた大陸”のグルグ火山を訪れ、エーコを救い出す。ダガーは、母の墓前で決意を新たにし、長い髪をばっさりと切り、閉ざされた心を解き放つ。そして程なく、クジャの陰謀の実体が、この世界'''ガイア'''と、別世界'''テラ'''をつなぐことにある、ということが判明。それを阻止するため、世界をつなぐ鍵のあるイプセンの古城、4つの祠を順次訪れ、ついにテラへの道を開き、ここへ飛び込む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジタンがテラで目にしたのは、自分と瓜二つの外見を持つ'''ジェノム'''なる人造人間だった。ここでガーランドを打ち破ったジタン達の前にクジャが立ちはだかる。クジャはジタン達との戦闘の過程で「トランス」に成功し絶大なパワーを手に入れる。ところが、勝ち誇るクジャに向けてガーランドは、それまでクジャ自身も知らなかった残酷な事実を告げたことにより、クジャは絶望と猛烈な恐怖心から自暴自棄になり、暴走し始める。ジタン達は間一髪、崩壊するテラから脱出する。しかし、ガイアに戻った一行が目にしたのは、霧の大陸だけでなく全てが霧に飲まれた、変わり果てた世界であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Disc4===&lt;br /&gt;
ジタン達は、助け出したジェノム達を黒魔道士の村に預け、イーファの樹上空に生じた時空間のひずみから、「記憶の場所」へと踏み入れ、クジャとの最後の決戦に突入する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献・関連商品==&lt;br /&gt;
; FINAL FANTASY IX ULTIMANIA(ISBN 4-88787-025-6、ISBN 4-7575-1244-9)&lt;br /&gt;
: 情報規制により公式サイトのみで公開されていた公式攻略サイトONLINE ULTIMANIAを書籍化した物&lt;br /&gt;
; ファイナルファンタジーで遊んでみませんか？FINAL FANTASY IX：[[デジキューブ]]：絶版&lt;br /&gt;
: 週刊ファイナルファンタジー(全4週刊行予定)の企画を変更し発売されたムック書籍&lt;br /&gt;
: [[サブカル]]視点でゲーム文化やFFの歴史まで広義に紹介し、ゲーム初心者を対象にした記事が中心になっている。&lt;br /&gt;
; FINAL FANTASY IX メモリアルアルバム：[[デジキューブ]]：絶版&lt;br /&gt;
: 情報規制解禁によりアルティマニア同様ゲーム発売から2年後に出版されたフィルムブック&lt;br /&gt;
; Vジャンプ緊急増刊ファイナルファンタジー９設定資料集：[[集英社]]：絶版&lt;br /&gt;
: 情報規制によりゲーム内容には触れられず、設定イラストと天野喜孝と坂口博信の対談を収録した増刊雑誌&lt;br /&gt;
; FINAL FANTASY IX エクストラソルジャー(FFシリーズ第3弾)：[[バンダイ]]：塗装済みアクションフィギュア&lt;br /&gt;
: 全4作(国内で発売されたのはNo1,No2のみ)：絶版&lt;br /&gt;
: No1ジタン＆ビビ No2ガーネット＆スタイナー No3フライヤ＆クイナ No4サラマンダー＆エーコ&lt;br /&gt;
; ファイナルファンタジークリーチャーズ：[[フルタ]]/[[スクウェアエニックス]]：食玩フィギュア&lt;br /&gt;
: ブラインド販売：クリア・メタル・フルカラー混入：在庫販売のみ&lt;br /&gt;
: イフリート　黒のワルツ3号・1&amp;amp;2号　リッチ　ベヒーモス　デスゲイズ　アレクサンダー　永遠の闇　トランスクジャ　神竜　&lt;br /&gt;
; ファイナルファンタジーマスタークリーチャーズ：[[スクウェアエニックス]]：塗装済みアートフィギュア&lt;br /&gt;
: リヴァイアサン&lt;br /&gt;
; ファイナルファンタジー・トレーディングアーツ：[[スクウェアエニックス]]：塗装済みフィギュア&lt;br /&gt;
: FFIXシリーズのみジオラマ台座つきで合体可能：在庫販売のみ&lt;br /&gt;
: ビビ ジタン+オリジナルブレード&lt;br /&gt;
; FFヒロインズ：[[バンダイ]]：塗装済みフィギュア&lt;br /&gt;
: 他ヒロインと統一感を出すためガーネットがアレンジされており、大人の女性のスタイルになっている。：絶版&lt;br /&gt;
: ガーネット・ティル・アレクサンドロス&lt;br /&gt;
; [[テトラマスターFrom FINALFANTASY IX]]：[[windows]] [[プレイステーション2|PS2]]：[[PlayOnline]]対応オンラインゲーム&lt;br /&gt;
: 2002～2006年稼動中&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FinalFantasy}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジー|09]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション用ソフト|ふあいなるふあんたしい09]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年のコンピュータゲーム|ふあいなるふあんたしい09]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%BB%92&amp;diff=385427</id>
		<title>黒</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%BB%92&amp;diff=385427"/>
				<updated>2020-05-17T02:30:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* 黒（ブラック）に関する項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''黒'''（くろ）とは[[色]]の一つで、[[色|無彩色]]。[[煤]]や[[墨]]のような色である。[[光]]が人間の可視領域における全[[帯域]]にわたりむらなく感得されないこと、またはそれに近い状態、ないしそのように人間に感じられる状態である。黒は下のような色である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| height = 100&lt;br /&gt;
|bgcolor = &amp;quot;#000000&amp;quot; width = 100|&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本語]]の「くろ」や漢字の「'''玄'''」は、「'''玄'''米」「'''黒'''砂糖」というように、“black”と“brown”が混同される事があるが、正しくは明確に区別される。本項目においても、“black”を'''黒'''、“brown”を'''[[茶色|褐色]]'''（'''[[茶色]]'''）として明確に区別する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「黒」は有を現し、「有罪」や「陽性」などを意味することがある。（後述）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==光としての黒==&lt;br /&gt;
光の黒は、光がないことを意味する。光の三原色で言えば3色とも無い状態である。&lt;br /&gt;
従って、本来ブラウン管では黒として発色することは出来ないため、TV映像では他の色とのコントラストの調整によって人の目には黒として錯覚させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==色としての黒==&lt;br /&gt;
物体の黒は、すべての波長の光を吸収する色である。絵の具の[[色#錐体と三原色|三原色]]の3色を混ぜる([[減法混色]])と黒になる。ただし、全ての波長を完全吸収する物質（黒体と呼ばれる）は無い。黒光りという言葉があるが、黒の色材（色素・[[染料]]・[[顔料]]）そのものが黒光りすることは無く、皮膚の艶や塗装面の平滑さから来る艶（表面反射）を表現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==黒の色材==&lt;br /&gt;
黒色は昔から油脂類を燃やした煤（[[ランプブラック]]）や鉱物の[[黒鉛]]が使われてきた。これはどちらも炭素の原子が蜂の巣状（六角形が二次元的に繰り返された）に共役結合した平面分子である。黒鉛は平面状の分子がきちんと層状に積み重なったもので、分子が不定形に集合したものが煤。煤は現在[[カーボンブラック]]として化学工場で大量生産されている。また絵具では植物を燃やして出来た炭素（[[ピーチブラック]]、[[ヴァインブラック]]）や動物の骨を燃やしてつくった炭素（ボーンブラック）も黒色[[顔料]]として使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==黒（ブラック）に関する項目==&lt;br /&gt;
*物理では光を全く反射せず、それ自身の温度による放射のみを発する物質を想定し、これを[[黒体]]と定義している。[[黒体放射]]は天文学に応用されている。&lt;br /&gt;
**熱の[[輻射]]率が最も高い色であるため、光の吸収を考慮する必要がない機械内部の[[ヒートシンク|放熱板]]の色は黒であることが多い。&lt;br /&gt;
*黒（クロ）は、有を意味する。⇔[[白]]（シロ）&lt;br /&gt;
**[[犯罪]]者、有罪を表すことがある。⇔[[白]]（無罪）&lt;br /&gt;
**[[検査]]では、陽性を表すことがある。⇔[[白]]（陰性）&lt;br /&gt;
*黒は[[闇]]のイメージから、「[[悪]]」「[[死]]」「恐怖」「災禍」の意味を付加される事が多い。⇔[[白]]（善）、[[赤]]（生）&lt;br /&gt;
**[[黒魔術]]は一般には悪事のための、あるいは[[悪魔]]の力を借りた[[魔法]]とされる。&lt;br /&gt;
**日本では[[喪服]]は黒で統一される事が多い。ただし[[明治時代]]以前においては、喪服は白であった。[[明治天皇]]の[[大喪の礼|葬儀]]から、欧米に合わせて喪服を黒とするようにされた。&lt;br /&gt;
**俗に、[[訃報]]を黒枠という。[[新聞]]や雑誌などでの[[死亡]][[広告]]が、太目の黒ふちの枠で囲んだレイアウトである事にちなんでいる。&lt;br /&gt;
**[[死]]→[[戦争]]→闘争との連想から、黒は「武勇」「憎しみ」「[[男性]]」を表す。又、「[[男性]]」を表す色には、黒以外に[[青]]もよく使われるが、黒が一般的である。例えば、[[トイレ]]の[[ピクトグラム]]では、男性は黒で示される事が多い。⇔[[赤]]&lt;br /&gt;
**黒旗が象徴するもの：(1) [[海賊]]。「黒地に髑髏」。(2)（殺人犯への）始末。中世の[[イギリス史|イギリス]]では、[[死刑]]執行が終わると黒旗を掲げた。(3) [[フォーミュラ1|F-1]]などの[[モータースポーツ]]では、失格の意となる。&lt;br /&gt;
**特に警戒すべき者が記載された名簿を、俗に[[ブラックリスト]]という。⇔[[ホワイトリスト]]&lt;br /&gt;
**ぞっとさせる[[ユーモア]]を、ブラックユーモアという。&lt;br /&gt;
**[[ブラックマンデー]]・[[世界恐慌|暗黒の木曜日（ブラック・サーズデー）]]など、異常な[[株価]]下落に対して「ブラック」が用いられることもある。&lt;br /&gt;
*黒は政治的には[[アナキズム]]を象徴する。[[マルクス主義]]の赤が「血」を象徴するのに対して、アナキズムの黒は「死」を意味し、「死ぬまで自由のために闘う」事を表現している。&lt;br /&gt;
*黒は[[ファシズム]]を象徴することもある。これは[[黒シャツ隊]]や[[プロイセン]]の[[近衛兵]]を真似た[[親衛隊 (ナチス)|ナチ親衛隊]]（SS）の制服に由来する。日本でも、古来から黒は[[天皇家]]の臣下を意味する色として利用され、[[右翼]]の[[街宣車]]は黒で塗装されている物が多い。&lt;br /&gt;
*印刷や[[文房具|筆記具]]では、白紙に黒文字で書くことが多いため、黒は「[[有]]」「全てを包含する」というイメージを持つ場合がある。　⇔[[白]]&lt;br /&gt;
*黒は、白や明るい他の色よりも重いイメージを持つため、見た目よりも重く感じさせる働きを与える作用を有する。実験では、同じ[[質量]]の物でも白色の同じ物質と比較して1.8倍は重く感じるという。[[万年筆]]や[[宝石]]などの高級品が黒い箱に収まっている事が多いのも、品物の質感や重量感・高級感をアピールするためである。&lt;br /&gt;
*男性、女性ともに大人ほど黒を好む傾向にある。&lt;br /&gt;
*黒が高級感を感じる色であるという事を利用し、[[クレジットカード]]の最高級カードとして「[[ブラックカード]]」と呼ばれるグレードのものが存在する。&lt;br /&gt;
*黒は[[デザイン]]的には機能的なイメージを与え、主な購買層である男性客に好印象を与える（男性が機能的なものを好む傾向があるため）。よって[[オーディオ]]機器や[[ビデオレコーダー]]、[[テレビ]]、[[パーソナルコンピュータ|PC]]などは黒のデザインが多い。対義語では、『白物家電』と呼ばれる部類のものがある→[[白色]]&lt;br /&gt;
*黒は何色にも染まらないという点から「中立」のイメージを持ち、[[裁判官]]の法服には黒が使われる。これは、多くのスポーツの[[審判]]も同様である。&lt;br /&gt;
**転じて旧[[帝国陸軍]]の[[憲兵 (日本軍)|憲兵科]]の[[兵科|兵科色]]として制定されていた。&lt;br /&gt;
*黒字は収益が支出を上回る[[経営]]状況である。これは決算書でプラスの数値ならば、黒のボールペンで金額を筆記するからである。反対の状態は[[赤字]]。&lt;br /&gt;
*「反対」を意味する色には、黒が使われる事が多い。例えば、反対票のボールを黒球という。又、[[赤]]も「反対」を意味する事があるが、黒が一般的である。　⇔[[白]]&lt;br /&gt;
*[[電気]]関連において、[[陰極]]は黒で表される。　⇔[[赤]]&lt;br /&gt;
**また、[[抵抗器]]で色により抵抗値を表す場合、黒は0または10&amp;lt;sup&amp;gt;0&amp;lt;/sup&amp;gt;を意味する。&lt;br /&gt;
*[[相撲]]や[[将棋]]、[[囲碁]]などのゲームにおいて、敗戦を黒星という。（他のスポーツにもしばしば転用される）　⇔[[白]]&lt;br /&gt;
*[[囲碁]]や[[オセロ]]では黒は先手である（この意味の「黒」は上記の「黒星」の黒とは異なる）。[[将棋]]の棋譜でも先手を表すのに黒い駒の記号が使われる。逆に[[チェス]]では後手である。&lt;br /&gt;
*黒は「格式」「公式」のイメージを持つ。例えば、[[スーツ]]の色には黒あるいは[[紺]]が使われる。&lt;br /&gt;
*[[五行思想]]において、黒は[[水]]を表し、[[北]]や[[冬]]を連想させる。&lt;br /&gt;
*多数の人が集まっているさまを、日本語では人々の髪の黒さから「黒山の人だかり」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
*黒といえば[[宇宙]]を連想する者も多く、よって神秘的な印象を与える色でもある。&lt;br /&gt;
*黒はアジア人にとっては髪の色であり、美しい黒色を『[[カラス]]の濡れ羽色』という。その艶やかさ、麗しさが若者にも見直されつつある。&lt;br /&gt;
*黒人たちは黒を誇りに思っており、力強いソウルをイメージする。『Black is beautiful』とも自称する。&lt;br /&gt;
*[[仏教]]では、黒色は「[[地獄]]」の世界の色として考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==黒（ブラック）を含む言葉==&lt;br /&gt;
*[[黒潮]]&lt;br /&gt;
*[[黒鉛]]&lt;br /&gt;
*[[黒電話]]&lt;br /&gt;
*[[黒船]]&lt;br /&gt;
*[[黒猫]]&lt;br /&gt;
*黒人、黒色人種→[[ネグロイド]]&lt;br /&gt;
*[[黒い三連星]]：[[アニメ]]「[[機動戦士ガンダム]]」の用語。&lt;br /&gt;
*[[黒歴史]]：アニメ「[[∀ガンダム]]」の用語。&lt;br /&gt;
*[[ブラックサレナ]]：劇場アニメ「[[機動戦艦ナデシコ|機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-]]」に登場する[[エステバリス|エステバリスカスタム]]（人型[[ロボット]]）。&lt;br /&gt;
*[[オールブラックス]]&lt;br /&gt;
*[[ブラックジャック]]：(1) [[トランプ]]の[[21]]。(2) [[手塚治虫]]の医師漫画（→[[ブラック・ジャック]]の項目を参照）&lt;br /&gt;
*[[SR-71 (偵察機)|SR-71]]：ブラックバード&lt;br /&gt;
*[[ブラックオックス]]：[[横山光輝]]の漫画「[[鉄人28号]]」に登場した人型ロボット。&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダーBLACK]]：[[石ノ森章太郎]]原作の[[特撮]]番組。&lt;br /&gt;
*[[中井正広のブラックバラエティ]]：[[日本テレビ]]系列で放送されていた[[バラエティ番組]]。&lt;br /&gt;
悟空ブラック。ドラゴンボールスーパーに登場した悟空のそっくり&lt;br /&gt;
ブラックパックン。マリオの敵の花&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 黒と他の色を混ぜると ==&lt;br /&gt;
*黒＋白で[[灰色]]。&lt;br /&gt;
*黒＋オレンジ色で[[茶色]]。&lt;br /&gt;
*一般に黒は無彩色の中心として、どんな色でも濃く出来るらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==近似色==&lt;br /&gt;
*[[灰色]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[色]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:色名]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%AD%A6%E7%BF%92%E9%99%A2%E9%AB%98%E7%AD%89%E7%A7%91&amp;diff=385426</id>
		<title>学習院高等科</title>
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				<updated>2020-05-17T02:29:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* 出身者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!--{{redirect|学習院中等科・高等科|学習院中等科|学習院中等科}}&lt;br /&gt;
{{otheruses|学校教育法に基づいて設置されている学習院高等科|学習院学制に基づいて設置されていた学習院高等科|学習院高等科 (旧制)}}&lt;br /&gt;
{{学校記事}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=1 cellspacing=0 cellpadding=2 style=&amp;quot;border: solid 2px #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|学習院高等科&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|国公私立の別&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[私立学校]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|設置者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[学校法人学習院]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|設立年月日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[1877年]]（[[明治]]10年）[[10月]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|共学・別学&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;| [[男子校]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[課程]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;| 全日制の課程&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地・連絡先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒171-0031&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|東京都豊島区目白1-5-1&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;{{ウィキ座標度分秒|35|43|7.8|N|139|42|40.7|E|}}&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;| 電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|03-3986-0221&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;| 外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|&lt;br /&gt;
[http://www.gakushuin.ac.jp/bsh/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''学習院高等科'''（がくしゅういんこうとうか）は、[[東京都]][[豊島区]][[目白]]に位置する[[私立学校|私立]][[高等学校]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
1877年（明治10年）に、主として華族の子弟のための学校として東京に開校され、120余年の歴史を有する伝統校。1947（昭和22年）、宮内省の管轄を離れ、私立学校として新発足した。財団法人学習院を経て、1951年（昭和26年）に学校法人学習院となり、現在に至る。現存する学習院高等科は[[学習院中等科 (旧制)|旧制学習院中等科]]を母体としている教育機関で第二次世界大戦前の[[学習院高等科 (旧制)|旧制学習院高等科]]は[[学習院大学]]の母体となって改組されており、旧制学習院高等科と名称は同一であるが全く別の教育機関である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
課外活動としてはクラブ活動を推奨しており、陸上[[ホッケー]]部が2005年に29年ぶりにインターハイに出場するなど全国大会に出場するクラブもある。他には漕艇部[http://members3.jcom.home.ne.jp/daisuke3309/]（ボート部）などがインターハイに出場する機会が多い（漕艇部は1990年にはシングルスカル（一人乗り）でインターハイの決勝へ進出している。）。2006年は漕艇部が近畿総体（インターハイ）へ出場し、準々決勝に進出した。2007年も漕艇部はインターハイに出場し準々決勝進出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学校の特色 ==&lt;br /&gt;
都内では有数の広大な校地と各種施設を有し、緑豊かな自然に囲まれた教育環境である。学習院全体の大きな教育目標である「ひろい視野」「たくましい創造力」「ゆたかな感受性」の実現を目指し、学習院中等科との中高一貫教育を行っている。校則の厳しい初等科や中等科に比べ、高等科は義務教育の修業年限を終えた学生たちの集まりの場と位置づけ、個性や可能性の芽を存分に発揮できる環境実現のため、学生の行動については本人の自己責任を重んじる方針を採っており、世間で想像されているよりも遥かに自由な校風である（例：金髪、パーマ、ピアスは問題とされない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1877年]] '''華族学校'''学則制定。[[神田錦町]]にて開業式を挙行し、[[天皇]][[皇后]]親臨、[[勅諭]]・[[令旨]]を賜わり、あらためて「学習院」の勅額を下賜される。&lt;br /&gt;
* [[1884年]] [[宮内省]]所轄の[[官立]]学校となる。&lt;br /&gt;
* [[1888年]] 学習院は[[麹町区]]三年町（[[虎ノ門]]）の旧[[工部大学校]]跡に移転する。&lt;br /&gt;
* [[1890年]] [[四谷区]]尾張町に移転する。&lt;br /&gt;
* [[1908年]] [[東京府]]下高田村（[[目白]]）に移転する。&lt;br /&gt;
* [[1919年]] 学習院の高等学科を高等科に改める。&lt;br /&gt;
* [[1945年]] 学習院・女子学習院に関する官制廃止される。&lt;br /&gt;
* [[1947年]] 財団法人学習院による新しい経営が始まり、学習院は一体として私立学校となる。&lt;br /&gt;
* [[1950年]] 新制'''学習院高等科'''を開設する。&lt;br /&gt;
* [[1951年]] 学校法人学習院となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年間行事 ==&lt;br /&gt;
; 4月&lt;br /&gt;
* 入学式&lt;br /&gt;
* 始業式&lt;br /&gt;
* クラブ紹介&lt;br /&gt;
* ホームルーム&lt;br /&gt;
* ガイダンス&lt;br /&gt;
* 健康診断&lt;br /&gt;
* オール学習院の集い&lt;br /&gt;
; 5月&lt;br /&gt;
* 中間考査&lt;br /&gt;
* 教育実習&lt;br /&gt;
; 6月&lt;br /&gt;
* 対筑波大附属高校定期競技大会&lt;br /&gt;
: [[1896年]]より行われている学習院高等科、[[学習院女子高等科]]、[[筑波大学附属高等学校]]の運動部を中心とした総合定期戦。運動部に所属していない生徒も、一般種目に参加することができる。学習院では「附属戦」、筑附では「院戦」の名で親しまれている。&lt;br /&gt;
* 観劇&lt;br /&gt;
* 鳳櫻祭実行委員長選挙&lt;br /&gt;
; 7月&lt;br /&gt;
* 期末考査&lt;br /&gt;
* ボート大会&lt;br /&gt;
: [[埼玉県]][[戸田市]]にある、[[戸田漕艇場]]で1・2年生の全員が漕艇競技を行う。&lt;br /&gt;
* 特別講義&lt;br /&gt;
* 終業式&lt;br /&gt;
* 過去は高等科2年時に沼津にある学習院游泳場で合宿形式での游泳訓練が行われていた。[[スクール水着|水泳パンツ]]ではなく、各自の名前を記した赤い[[六尺褌]]を腰に巻いて沖合の遠泳訓練を行う、在学中の皇族も参加する同校の伝統行事であったが、残念ながら現在は行われていない。尚、水泳の授業では現在でも六尺褌を水着として使う。&lt;br /&gt;
; 9月&lt;br /&gt;
* 始業式&lt;br /&gt;
* 3年第1回実力考査&lt;br /&gt;
* 過去は八幡平移動教室として岩手県松尾村の学習院八幡平校舎に宿泊し、岩手山を登山していた。しかし、松尾校舎の老朽化もあり2005年に中止。&lt;br /&gt;
; 10月&lt;br /&gt;
* 院内大会&lt;br /&gt;
* 学校説明会&lt;br /&gt;
* 中間考査&lt;br /&gt;
* 2年生沖縄研修旅行&lt;br /&gt;
; 11月&lt;br /&gt;
* 鳳櫻祭（文化祭）&lt;br /&gt;
* 次年度選択説明会&lt;br /&gt;
* 総務委員長選挙&lt;br /&gt;
; 12月&lt;br /&gt;
* 期末考査&lt;br /&gt;
* 3年柔道納会&lt;br /&gt;
: [[講道館]]において3年生のクラス対抗で行われる柔道大会。&lt;br /&gt;
* 終業式&lt;br /&gt;
; 1月&lt;br /&gt;
* 始業式&lt;br /&gt;
* 3年第2回実力考査&lt;br /&gt;
; 2月&lt;br /&gt;
* 3年期末考査&lt;br /&gt;
* 中等科入試・高等科入試&lt;br /&gt;
* マラソン大会&lt;br /&gt;
* 大学推薦入学内定&lt;br /&gt;
; 3月&lt;br /&gt;
* 期末考査&lt;br /&gt;
* 1年スキー教室&lt;br /&gt;
* 終業式&lt;br /&gt;
* 卒業式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 部活動 ==&lt;br /&gt;
=== 運動部 ===&lt;br /&gt;
* アーチェリー部&lt;br /&gt;
* 剣道部&lt;br /&gt;
* 硬式野球部&lt;br /&gt;
* ゴルフ部&lt;br /&gt;
* サッカー部&lt;br /&gt;
* 山岳部&lt;br /&gt;
* 柔道部&lt;br /&gt;
* 水泳部&lt;br /&gt;
* スキー部&lt;br /&gt;
* [http://members3.jcom.home.ne.jp/daisuke3309/ 漕艇部]&lt;br /&gt;
* 卓球部&lt;br /&gt;
* テニス部[庭球部]&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/GRS/ 馬術部]&lt;br /&gt;
* バスケット部&lt;br /&gt;
* バレー部&lt;br /&gt;
* ホッケー部&lt;br /&gt;
* ラグビー部&lt;br /&gt;
* 陸上部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化部 ===&lt;br /&gt;
* 演劇部&lt;br /&gt;
* 吹奏楽部&lt;br /&gt;
* コーラス部&lt;br /&gt;
* 化学部&lt;br /&gt;
* 史学部&lt;br /&gt;
* 写真部&lt;br /&gt;
* 新聞部&lt;br /&gt;
* 生物部&lt;br /&gt;
* 地学部&lt;br /&gt;
* 美術部&lt;br /&gt;
* 文芸部&lt;br /&gt;
* 放送部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同好会 ===&lt;br /&gt;
* アマチュア無線&lt;br /&gt;
* 囲碁将棋&lt;br /&gt;
* 社問研究&lt;br /&gt;
* 書道研究&lt;br /&gt;
* 地理研究&lt;br /&gt;
* 鉄道研究&lt;br /&gt;
* フォークソング&lt;br /&gt;
* 空手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学習院大学への内部進学 ==&lt;br /&gt;
=== 進学基準 ===&lt;br /&gt;
高等科での学業成績、実力試験、学科が指定する科目の成績、出席や態度を加味する。&lt;br /&gt;
成績については、3年次の学業成績の平均点が60点以上で、50点に満たない科目が3年次2科目以内であり、実力試験において平均40点以上であることが基準である。&lt;br /&gt;
2年次までの学業成績は、平均点が一定の点数を切る場合に限り、借点として3年次の学業成績の平均点から減算されるが、基本的に影響はない。&lt;br /&gt;
また、3年次の学業成績の平均点と実力試験の平均点の和が120点以上あれば、ほぼ確実に希望の学科に進学できる。&lt;br /&gt;
しかし、出席や態度・素行（懲戒を受けるなどの非行）によっては上記の点数に関係なく、推薦を受けられないことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実力試験 ===&lt;br /&gt;
学習院大学に進学を希望する者は全員、受験しなければならない。（他大学に進学を希望する者も、9月の試験は受験する）&lt;br /&gt;
3年次の9月と1月の2回、行われる。1回目は高等科・女子高等科それぞれ単独で、2回目は女子高等科と共通の試験を受験する。&lt;br /&gt;
実力試験における平均40点の要件は2回とも満たす必要はなく、つまり、2回分を合算して80点であればよい。（各回平均点の小数点第一位は四捨五入された上で算出された2回の平均点でさらに小数点第一位を四捨五入して40点を満たせばよいため、39.5点が最も効率の良い点のとり方となる。ex)39.5点と38.5点が最も効率がよい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他大学への進学を希望する場合 ===&lt;br /&gt;
11月下旬に学習院大学推薦辞退届を提出する。これは撤回できない。&lt;br /&gt;
そのため、受験の結果によっては内部進学を後から選択するなどということはできない。&lt;br /&gt;
しかし、近年普及してきているAO入試のうち、合否が11月下旬までに判明するものに&lt;br /&gt;
ついては、たとえ不合格であったとしても内部進学を選択することができることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 進学状況 ===&lt;br /&gt;
高等科から学習院大学へはおよそ6割程度が進学を希望している。各学科には定員があるが、大部分の生徒は希望する学科への進学ができている。&lt;br /&gt;
法学部、経済学部に進学する者が多数である。&lt;br /&gt;
学習院大学以外の主な進学先に、[[東京大学]]、[[早稲田大学]]、[[慶應義塾大学]]、[[上智大学]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 学習院大学（内部進学者のみ、平成17年度）&lt;br /&gt;
* 法学部 69名&lt;br /&gt;
* 経済学部 46名&lt;br /&gt;
* 文学部 9名&lt;br /&gt;
* 理学部 1名&lt;br /&gt;
合計 125名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 外部進学（平成17年度）&lt;br /&gt;
* [[東京大学]] 3名&lt;br /&gt;
* [[一橋大学]] 1名&lt;br /&gt;
* [[東京工業大学]] 3名&lt;br /&gt;
* [[筑波大学]] 2名&lt;br /&gt;
* [[横浜国立大学]] 1名&lt;br /&gt;
* [[千葉大学]] 2名&lt;br /&gt;
* [[新潟大学]] 1名&lt;br /&gt;
* [[愛媛大学]] 1名&lt;br /&gt;
* [[電気通信大学]] 1名&lt;br /&gt;
* [[首都大学東京]] 1名&lt;br /&gt;
* [[防衛医科大学校]] 1名&lt;br /&gt;
* [[青山学院大学]] 6名&lt;br /&gt;
* [[学習院大学]] 1名&lt;br /&gt;
* [[慶應義塾大学]] 24名&lt;br /&gt;
* [[国際基督教大学]] 1名&lt;br /&gt;
* [[上智大学]] 18名&lt;br /&gt;
* [[中央大学]] 4名&lt;br /&gt;
* [[東京理科大学]] 12名&lt;br /&gt;
* [[法政大学]] 3名&lt;br /&gt;
* [[明治大学]] 4名&lt;br /&gt;
* [[立教大学]] 4名&lt;br /&gt;
* [[早稲田大学]] 19名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身者 ==&lt;br /&gt;
* [[近衛忠輝]] - 現近衞家当主、[[日本赤十字社]]社長 / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[細川護煕]] - 第79代[[内閣総理大臣]] / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[安西邦夫]] -  東京ガス会長、慶大法学部卒&lt;br /&gt;
* [[麻生太郎]] - [[自由民主党]][[衆議院議員]]、[[外務大臣 (日本)|外務大臣]] / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[亀井久興]] - [[衆議院議員]] / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[黒田慶樹]] - [[東京都]]職員 / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[巽孝之]] - 米文学者、SF評論家 / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[林秀彦]] - 評論家 / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[舟崎克彦]] - [[児童文学作家]]・[[作家]] / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[藤島泰輔]] - [[小説家]] / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[能見善久]] - [[東京大学]]教授、[[民法]]学者 / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[蓮實重彦]] - 元[[東京大学]][[総長]]、[[映画評論家]]  / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[角野卓造]] - 俳優 / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[鮎貝健]] - 俳優・ディスクジョッキー / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[福田貞男]] - [[サッポロビール]]社長 / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[千聖]] - ロックバンド[[PENICILLIN]]・[[ギタリスト]] / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[萩谷順]] - 元[[朝日新聞]][[論説委員]] / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[森下知哉]] - [[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]] / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[永山耕三]] - フジテレビ[[プロデューサー]] / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[柴田光太郎]] - 元中・高等科英語教諭、俳優・タレント / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[小野塚康之]] - [[日本放送協会|NHK]][[アナウンサー]] / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[太田雅英]] - NHKアナウンサー / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[谷田邦彦]]  - [[オセロ]]最年少世界チャンピオン・[[機長]] / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[鷹司尚武]]  - [[実業家]] / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[德川恒孝]]  - [[徳川宗家]]十八代目当主・[[徳川記念財団]]理事長 / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[徳川家広]]  - [[翻訳家]] / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[村上健人]]  - [[映画プロデューサー]] / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[柳井俊二]]  - [[外務省|外務]][[事務次官]]、駐米大使、[[中央大学|中央大]]法教授、[[国際海洋法裁判所|ITLOS]]判事 / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[一條實昭]] - 弁護士、[[アンダーソン・毛利・友常法律事務所]][[パートナー]]、元[[日本弁護士連合会|日弁連]]「自由と正義」誌編集委員会委員長、中大法・新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[北白川道久]]  - [[霞会館]]理事 / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
* [[片山祐輔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 田英夫は旧制の方に移します。&lt;br /&gt;
* [[田英夫]] - [[参議院議員]] / 新制高等科卒&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[学習院大学]]&lt;br /&gt;
* [[学習院幼稚園]]&lt;br /&gt;
* [[学習院初等科]]&lt;br /&gt;
* [[学習院中等科]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東京都高等学校一覧]]&lt;br /&gt;
* [[学校記事一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[学習院高等科 (旧制)]]&lt;br /&gt;
* [[旧制高等学校|旧制七年制高等学校]]（[[学習院大学#概観]]も参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.gakushuin.ac.jp/bsh/ 学習院高等科]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かくしゆういんこうとうか}}&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の私立高等学校]]&lt;br /&gt;
[[Category:私立中高一貫校]]&lt;br /&gt;
[[Category:男子校]]&lt;br /&gt;
[[Category:豊島区]]&lt;br /&gt;
{{school-stub}}&lt;br /&gt;
{{画像提供依頼}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>学習院中等科</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%AD%A6%E7%BF%92%E9%99%A2%E4%B8%AD%E7%AD%89%E7%A7%91&amp;diff=385425"/>
				<updated>2020-05-17T02:29:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* 出身者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=1 cellspacing=0 cellpadding=2 style=&amp;quot;border: solid 2px #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|学習院中等科&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|国公私立の別&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[私立学校]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|設置者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[学校法人学習院]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|設立年月日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[1877年]]（明治10年）[[10月]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|共学・別学&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;| [[男女別学|男子校]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[課程]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;| 全日制の課程&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地・連絡先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒171-0031&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|東京都豊島区目白1-5-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;| 電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|03-3986-0221&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;| 外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|&lt;br /&gt;
[http://www.gakushuin.ac.jp/bjh/ 学習院中等科]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''学習院中等科'''（がくしゅういんちゅうとうか）は[[東京都]][[豊島区]]にある[[私立]]の[[中学校]]である。設置者は[[学校法人学習院]]で、[[学習院大学]]の系列校である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 卒業後の進路 ==&lt;br /&gt;
高等科へは約95%が推薦で進学する。中等科3年時までの学業成績、操行、出席日数が基準となる。例年約200名中数名が成績で基準を満たすことができず高等科非推薦となる。また高等科推薦を辞退して慶應、早稲田、国立大学附属高に進学するものも数名いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クラスマッチ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中等科では５月中旬と１１月中旬にクラスマッチ(球技大会)が行われる。種目にはソフトボール、サッカー、ドッチボール、バレーボール、バスケットボール、卓球の６つがある。なお、過去には水泳が存在していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 水泳 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝統を受け継ぎ、赤い[[六尺褌]]で水泳をしている。また、夏には、沼津の古い建物に宿泊し、5日間海で遠泳をする。「沼津游泳」と呼ばれている[http://www.gakushuin.ac.jp/inchou.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 部活動 ==&lt;br /&gt;
=== 運動部 ===&lt;br /&gt;
* 卓球部&lt;br /&gt;
* 水泳部&lt;br /&gt;
* バスケットボール部&lt;br /&gt;
* 野球部&lt;br /&gt;
* 陸上競技部&lt;br /&gt;
* 硬式庭球部&lt;br /&gt;
* ラグビー部&lt;br /&gt;
* バレーボール部&lt;br /&gt;
* サッカー部&lt;br /&gt;
* 剣道部&lt;br /&gt;
* 柔道部&lt;br /&gt;
* 古武道部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化部 ===&lt;br /&gt;
* 美術部&lt;br /&gt;
* 音楽部&lt;br /&gt;
* 物理・化学部&lt;br /&gt;
* 演劇部&lt;br /&gt;
* 地学部&lt;br /&gt;
* 鉄道研究部&lt;br /&gt;
* 写真部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同好会 ===&lt;br /&gt;
* 釣り同好会&lt;br /&gt;
* 囲碁将棋同好会&lt;br /&gt;
* アマチュア無線同好会&lt;br /&gt;
* 歴史研究同好会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 認可団体 ===&lt;br /&gt;
*数学研究会&lt;br /&gt;
*弦楽研究会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身者 ==&lt;br /&gt;
* [[久邇宮邦彦王]]&lt;br /&gt;
* [[梨本宮守正王]]&lt;br /&gt;
* [[久邇宮朝融王]]&lt;br /&gt;
* [[朝香宮鳩彦王]]&lt;br /&gt;
* [[秩父宮雍仁親王]]&lt;br /&gt;
* [[高松宮宣仁親王]]&lt;br /&gt;
* [[近衛文麿]] - [[内閣総理大臣]]&lt;br /&gt;
* [[近衛秀麿]]&lt;br /&gt;
* [[近衛忠輝]]&lt;br /&gt;
* [[久邇邦昭]]&lt;br /&gt;
* [[徳川家正]]&lt;br /&gt;
* [[甘露寺受長]]&lt;br /&gt;
* [[松平慶民]]&lt;br /&gt;
* [[松平恒雄]]&lt;br /&gt;
* [[木戸幸一]] - [[内大臣]]&lt;br /&gt;
* [[黒田慶樹]]&lt;br /&gt;
* [[石橋思案]] - [[作家]]&lt;br /&gt;
* [[志賀直哉]] - 作家&lt;br /&gt;
* [[三島由紀夫]] - 作家&lt;br /&gt;
* [[武者小路実篤]] - 作家&lt;br /&gt;
* [[柳宗悦]] - [[工芸家]]、[[美術評論家]]&lt;br /&gt;
* [[瀬川昌治]] - [[映画監督]]&lt;br /&gt;
* [[山県三郎]] - [[台湾総督府]]内務局長、[[栃木県知事]]。[[内務省]][[官僚]]&lt;br /&gt;
* [[石渡荘太郎]] - [[大蔵省|大蔵]][[次官]]、[[内閣書記官長]]、[[宮内大臣|宮内]]・[[大蔵大臣|大蔵]]各[[大臣]]&lt;br /&gt;
* [[仙石政敬]] - [[賞勲局]]・[[宗秩寮]]総裁、[[諸寮頭]]。[[貴族院 (日本)|貴族院]]・[[宮内省]]官僚&lt;br /&gt;
* [[堀田正昭]] - [[外務省]]欧米局長、駐伊大使、[[ジュネーブ海軍軍縮会議]]全権委員随員&lt;br /&gt;
* [[谷田勇]] - [[大日本帝国陸軍|陸軍]][[中将]]、第8方面軍通信隊司令官([[ラバウル]])、[[技術本部]]第2部長&lt;br /&gt;
* [[住山徳太郎]] - [[大日本帝国海軍|海軍]][[中将]]&lt;br /&gt;
* [[大河内正敏]] - [[理化学研究所]]長、[[東京理科大学|東京物理学校]]長&lt;br /&gt;
* [[横田正俊]] - [[最高裁判所長官]]&lt;br /&gt;
* [[犬養健]]&lt;br /&gt;
* [[西郷吉之助]]&lt;br /&gt;
* [[田中銀之助]]&lt;br /&gt;
* [[南郷茂章]] - [[海軍]][[少佐]]、[[海軍兵学校 (日本) |海兵]]55期 / [[日華事変]]のヒーロー、1938年7月戦死&lt;br /&gt;
* [[弘世現]] - [[日本生命保険]]社長&lt;br /&gt;
* [[小渕恵三]] - [[内閣総理大臣]]&lt;br /&gt;
* [[麻生太郎]] - [[自由民主党]][[衆議院議員]]、[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]&lt;br /&gt;
* [[亀井久興]]&lt;br /&gt;
* [[鳩山由紀夫]]&lt;br /&gt;
* [[鳩山邦夫]]&lt;br /&gt;
* [[都倉俊一]]&lt;br /&gt;
* [[谷田邦彦]] - [[オセロ]]最年少世界チャンピオン&lt;br /&gt;
* [[竹内良一]] - [[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[服部幸應]]&lt;br /&gt;
* [[鳩山紀一郎]]&lt;br /&gt;
* [[片山祐輔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[学習院大学]]&lt;br /&gt;
* [[学習院幼稚園]]&lt;br /&gt;
* [[学習院初等科]]&lt;br /&gt;
* [[学習院高等科]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.gakushuin.ac.jp/bjh/ 学習院中等科]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かくしゆういんちゆうとうか}}&lt;br /&gt;
[[Category:学校法人学習院|ちゆうとうか]]&lt;br /&gt;
[[Category:私立中高一貫校]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の私立中学校]]&lt;br /&gt;
[[Category:男子校]]&lt;br /&gt;
[[Category:豊島区]]&lt;br /&gt;
{{School-stub|pref=東京都}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%81%93%E6%B1%9F%E5%B9%B8%E5%AD%90&amp;diff=385424</id>
		<title>道江幸子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%81%93%E6%B1%9F%E5%B9%B8%E5%AD%90&amp;diff=385424"/>
				<updated>2020-05-17T02:23:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''道江 幸子'''（みちえ さちこ、生年月日1992年6月6日）は、日本のアイドルであり、女性アイドルグループフラップガールズスクールのメンバーである。愛称は「さっちゃん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身長：170　スリーサイズ：79　60　88　血液型= O型&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県出身。株式会社アールディーミュージック所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
'''2013年'''&lt;br /&gt;
* 3月20日、新宿村で毎週開催されるオープンスクールでデビュー。&lt;br /&gt;
* 3月22日、SGPのワンマンライブ後の物販で外部公演として初のデビューとなったがこの時、舞台には出演していない。&lt;br /&gt;
* 4月8日、 渋谷O-WESTで行われた「新社会人、新入生はもちろん、頑張っている人全てに贈る「応援」イベント！」『Girl's Bomb!! ?応援会?』公演後の物販にに参加。&lt;br /&gt;
* 4月13日、オープンスクールで初めてメンバーとしてフォーメーションに入る。&lt;br /&gt;
* 4月15日、フラップガールズスクール結成１周年記念イベントで公演として初舞台デビュー。1周年記念限定盤には収録参加していないがメンバーとして名前が記入されている。&lt;br /&gt;
* 4月17日、オープンスクールがこの日から入場料をとるようになる。メンバーのゼッケンが今の青いものになったのを機に初めてゼッケンをもらう。&lt;br /&gt;
* 4月21日、SHIBUYA DE LUNCH VOL.1と「渋谷DESEOアイドルまつりvol2」の2つの公演で初の対ばん（複数のグループと共演（ 競演）する事）公演に出演。 &lt;br /&gt;
* 4月23日、赤坂GENKIにて開催されたフラップガールズスクールプロムvol.4、定期公演にメンバーとして初参加。動員観客目標100人に対し57人だった。&lt;br /&gt;
* 4月28日、東京キネマ倶楽部で行われたGirl's Bomb!! ?ゴールデンウィーク突入SP1部、2部?に出演&lt;br /&gt;
* 4月29日、フラップガールズスクールパーティー略してスクパvol,9～２年目突入フラップ大会議!?～に参加。初のスクパ参加となる。&lt;br /&gt;
* 5月3日、 新宿BLAZEで行われたOta Rock Empire Vol.4に出演。出演時間は対ばんライブとしてこれまでで最も長い30分だった。ライブで初めてゼッケンを着て出演した。&lt;br /&gt;
* 5月5日、 初の野外ステージとしてみちのく合衆国inお台場に出演&lt;br /&gt;
* 5月7日、 TwinBox AKIHABARAで開催された＠JAM next stage 出演時間争奪ライブバトル!!に出演、投票結果は最下位だった。&lt;br /&gt;
* 5月11日、渋谷Womb開催の★アイドルなび Vol.5に出演。&lt;br /&gt;
* 5月12日、吉祥寺CLUB SEATAで開催された★アイドルジェネレーションvol.10～ラジオＮＩＫＫＥＩ公開収録ライブ～に出演。初のレッスン着でのライブだった。&lt;br /&gt;
* 5月18日、渋谷クラブ27destinyで開催された★ウタ娘定期ライブ5月18日・夜の部に出演。初のウタ娘定期ライブへの出演だった。&lt;br /&gt;
* 5月19日、PASELA RESORTS GRANDEで開催された★ウタ娘定期ライブ5月19日・夜の部に出演。&lt;br /&gt;
* 5月26日、新木場STUDIO COASTで開催された★ウタ娘スーパーライブ2013に出演。猫耳をつけての出演。&lt;br /&gt;
* 5月29日、新宿村で開催されているオープンスクールが100回目となる。道江幸子の出席は20回目。&lt;br /&gt;
* 6月1日、 押上WALLOP放送局で公開生放送されたSPACE GIRLS PLANET主催のSGP LIVE!!in WALLOPにゲスト出演。&lt;br /&gt;
* 6月2日、 SHIBUYA DESEOで行われた「ファンタスティック」に30分出演。衣装は制服コスプレ。&lt;br /&gt;
* 6月9日、 FutureSEVENで行われた「FutureIDOL 第二部」に25分出演。&lt;br /&gt;
* 6月15日、フラップガールズスクール1周年記念限定盤CD発売イベント一日目、この日売れたCDは103枚で目標まで残り53枚。&lt;br /&gt;
* 6月16日、フラップガールズスクール1周年記念限定盤CD発売イベント二日目、目標販売数の500枚を達成、定期公演再開が決まる。&lt;br /&gt;
* 6月18日、渋谷club asiaで行われた「今度はasiaだ！！渋谷DESEOアイドルまつりvol.5　～TIF組も生誕組も○○組も集合　club asia編～」に出演&lt;br /&gt;
* 6月20日、スタジオベイド 下北沢店で行われた公開放送下北FM「フラップガールズスクールの祝!!定期公演復活だぁぁぁあ！」に出演。&lt;br /&gt;
* 6月22日、お台場で行われた@JAM 2013に出演。&lt;br /&gt;
* 6月23日、マザー牧場にてフラップガールズスクールパーティー略してスクパvol,11～牧場だよ！お腹いっぱいリフレッシュ!!～を開催。&lt;br /&gt;
* 6月29日、代々木公園野外ステージで行われた「ジオライブvol.14～inワールドダンスフェスティバル１日目～」に出演。&lt;br /&gt;
* 6月30日、原宿クエストホールで行われた「アイドルLive Starring Vol.9」に出演　同日定期公演のチケット販売開始。&lt;br /&gt;
* 7月7日、 新木場STUDIOCOASTで行われた「アイドル横丁夏祭り!!~2013~」にフラップガールズスクールに出演。&lt;br /&gt;
* 7月14日、浅草コシダカシアターで行われた「渋谷DESEOアイドルまつりvol8」に出演。&lt;br /&gt;
* 7月21日、三ヶ月ぶりの定期公演を初台DOORSで「?ホップ。ステップ。フラップ!!あなたのおかげで翼が生えました?」を実施。新衣装を披露。&lt;br /&gt;
* 7月27日、28日、ベルサール秋葉原、ソフマップ1号館、アソビットシティの3会場で行われた、「アキバ大好き！祭り 2013 SUMMER」に出演&lt;br /&gt;
* 7月29日、横浜BLITZで行われた「アイドル甲子園?横浜BLITZから開幕宣言！！?」に出演&lt;br /&gt;
* 8月3日、 名古屋M.I.Dで行われます「アイドル界隈プラスα」出演。初の遠征公演でオープンスクールも同日名古屋で開催。&lt;br /&gt;
* 8月8日、 7月から始まっているWALLOP放送局での冠番組「フラップガールズスクールの村人ラジオ」に初出演。&lt;br /&gt;
* 8月11日、横浜赤レンガ倉庫3Fホールで行われた「ガールズ・サーキット?YOKOHAMA CIRCUIT?Vol.3-4」に出演&lt;br /&gt;
* 8月17日、定期公演としては6回目の初台DOORSで開催された「定期公演フラップガールズスクールプロムvol.6?私がフラップガールズスクールです!!?」に2回目の出演をした。&lt;br /&gt;
* 8月18日、赤坂GENKIで行われた「ライカアイドル」に出演。同日押上wallop放送局にて行われたオープンスクールvol.120～ライブ編～に出演。&lt;br /&gt;
* 8月24日、原宿クエストホールで行われた「QUEST IDOL」に出演。　同日WALLOP放送局3F 観覧スタジオで行われた「戦国アイドル無双」に出演&lt;br /&gt;
* 8月26日、恵比寿club aimで行われた「SPACE GIRLS PLANET Week Day 1000 Live!!?3DAYS ソロメドレーSP!!?」へのゲスト出演&lt;br /&gt;
* 9月1日、 AKIBA ドラッグ&amp;amp;カフェイベントスペースで行われた「SGP Free Live!!in AKIBA ドラッグ&amp;amp;カフェ」へのゲスト出演&lt;br /&gt;
* 9月7日、 大塚DEEPAにて行なわれた「フラップガールズスクールライブ～あ！３期生のニックネームを決めなきゃ！～」に出演。同日行われた渋谷O-Crestで行われます「アイドル残暑見舞い2013 2部」出演。&lt;br /&gt;
* 9月17日、WALLOP放送局で放送されているフラップガールズスクールの冠番組、『フラップガールズスクールの村人ラジオ』に出演&lt;br /&gt;
* 9月24日、AKIBA ドラッグ&amp;amp;カフェで行われた「SPACE GIRLS PLANET 4thシングル『Congratulation』発売記念イベント002～フライングゲット編～」に握手会だけゲスト出演。&lt;br /&gt;
* 9月28日、お台場特設ステージで行われた「ポッカサッポロ マクサジア東京」 アイドルステージに物販だけ出演&lt;br /&gt;
*10月6日、 秋葉原でビラ配り、その後ココナッツラウンジ渋谷で行われた「JAPAN IDOL MEETING」に出演&lt;br /&gt;
*10月8日、 秋葉原でビラ配り。&lt;br /&gt;
*10月10日、昼、秋葉原でビラ配り。夕方、押上wallop放送局で行われたフラップガールズスクールの冠番組、『フラップガールズスクールの村人ラジオ』に出演&lt;br /&gt;
*10月12日、昼、メンバー全員で秋葉原でビラ配り。夕方、押上wallop放送局で行われた「SGP LIVE!! inWallop」へのゲスト出演&lt;br /&gt;
*10月14日、昼、秋葉原でビラ配り、その後定期公演フラップガールズスクールプロムvol.7?私達がフラップガールズスクールです!!?に出演。2014年1月に1stシングル「つぼみ」をベルウッド・レコード株式会社より発売することを発表[4]&lt;br /&gt;
*10月21日、渋谷DESEOで行われた「アイドルMIXジュース」に出演&lt;br /&gt;
*10月23日、CLUB　ASIAで行われた「渋谷ガールズふぇすてぃばる?in Asia」に出演&lt;br /&gt;
*10月29日、昼、秋葉原でビラ配り。&lt;br /&gt;
*11月4日、 初台DOORSで行われた「Girls-natioN～東京公演第2弾～1部」に出演。渋谷DESEOで行われた”コシダカの花道でジャンプせよ！！「渋谷DESEOアイドルまつりvol.20」オータムスペシャルライブ後編”に出演&lt;br /&gt;
*11月7日、 フラップガールズスクール大人組とSGPとでニコニコ生放送の【アイドル】ガチ練習公開型DJ見習に出演。&lt;br /&gt;
*11月8日、 夕方、秋葉原でチラシ配り。&lt;br /&gt;
*11月10日、渋谷Milkywayで行われた”「アイドル放課後プロジェクトvol.4」～渋谷センター街を駆け抜けろ！！～前編”に出演&lt;br /&gt;
*11月12日、夕方、秋葉原でチラシ配り。&lt;br /&gt;
*11月14日、WALLOP放送局で放送されているフラップガールズスクールの冠番組、『フラップガールズスクールの村人ラジオ』に出演。フラップガールズスクール大人組とSGPとでニコニコ生放送の【アイドル】ガチ練習公開型DJ見習に出演。&lt;br /&gt;
*11月18日、高円寺HIGHで行われた「アイドル羅針盤　Twinkle Gate vol.1」に出演&lt;br /&gt;
*11月23日、としまえんで行われた「2013としまえんイルミネーション点灯式LIVE」に出演&lt;br /&gt;
*11月28日、フラップガールズスクール大人組とSGPとでニコニコ生放送の【アイドル】ガチ練習公開型DJ見習に出演。&lt;br /&gt;
*11月29日、TwinBox AKIHABARAで行われた”愛乙女★DOLL研究生 定期公演「らぶけん！～夢に続く金曜日～”にゲスト出演&lt;br /&gt;
*12月1日、 新宿BLAZEで行われた「新宿BLAZE presents idol Land “2013 WINTER”昼・夜公演」に出演&lt;br /&gt;
*12月5日、 フラップガールズスクール大人組とSGPとでニコニコ生放送の【アイドル】ガチ練習公開型DJ見習に出演。&lt;br /&gt;
*12月7日、 渋谷DESEOで行われた「アイドルMIXジュース～今年もあと24日!～」に出演&lt;br /&gt;
*12月8日、 ”AKIBAカルチャーズ劇場”にて定期開催している＠JAM NEXT vol.2へフラップガールズスクールに出演&lt;br /&gt;
*12月11日、毎週水曜日に新宿村で行われているオープンスクール（152回目）で1stシングル「つぼみ」の予約受付を開始。&lt;br /&gt;
*12月11日、WALLOP放送局で放送されているフラップガールズスクールの冠番組、『フラップガールズスクールの村人ラジオ』に出演。フラップガールズスクール大人組とSGPとでニコニコ生放送の【アイドル】ガチ練習公開型DJ見習に出演。&lt;br /&gt;
*12月15日、スタジオALTAで行われた「新宿アイドルふぇすてぃばる♥in ALTA」に出演　公演映像がDVDとなって後日公演観客者限定で発売。&lt;br /&gt;
*12月21日、渋谷WWWで行われた「アイドル横丁新聞配!!～12月の陣～」に出演、横山未蘭が修学旅行で不在のため5人での演出となった。&lt;br /&gt;
*12月22日　ラフォーレミュージアム六本木で行われた「ウタ娘クリスマスライブ2013」にメンバー全員がサンタ衣装で出演！&lt;br /&gt;
*12月29日　秋葉原 ネ申TOWERにてフラップガールズスクールパーティー略してスクパvol.17～フラップ忘年会!?今年を振り返って～に出演！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[キャッチコピー|キャッチフレーズ]]は「ハーイこんにちは、今日この場所で皆さんにお会いできてとってもうれしいです」。&lt;br /&gt;
*フラップガールズスクール加入時は2.5期生を自称していたが3/28のブログからは2期生と自己紹介している。&lt;br /&gt;
*「べるちゃん」と言う名のビーグル犬を飼っている。&lt;br /&gt;
*雑誌non-nonを愛読していて部屋に200冊以上ある。&lt;br /&gt;
*[[オセロ]]が得意だと自称しているがメンバーとプレイした記録は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フラップガールズスクールでの参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD曲 ===&lt;br /&gt;
* 初のシングルCD「つぼみ」に収録参加&lt;br /&gt;
; ■つぼみ（type A)&lt;br /&gt;
:1.つぼみ&lt;br /&gt;
:2.SUNRISE &lt;br /&gt;
:3.君が好き!! &lt;br /&gt;
; ■つぼみ（type B)&lt;br /&gt;
:1.つぼみ &lt;br /&gt;
:2.虹色のステージ&lt;br /&gt;
:3.オープンスクールのうた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TV ===&lt;br /&gt;
*テレビ愛知『アイドル界隈』（2013年8月16日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Web放送 ===&lt;br /&gt;
*ODAIBA TV『P3 MODERNPEZ』にゲスト出演（2012年5月31日）&lt;br /&gt;
*WALLOP放送局『フラップガールズスクールの村人ラジオ』第２・第４木曜日19:30（30min + extra time 15min）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wallop.tv/?cpt_discography=%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ba%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e6%9d%91%e4%ba%ba%e3%83%a9%e3%82%b8%e3%82%aa フラップガールズスクールの村人ラジオ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニコニコ生放送、チャンネルFGPにて【アイドル】ガチ練習公開型DJ見習 毎週木曜日22:00にレギュラー出演　&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ch.nicovideo.jp/ch2525437 チャンネルFGP]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Radio ===&lt;br /&gt;
*下北FM 『フラップガールズスクールの祝!!定期公演復活だぁぁぁあ！』（2013年6月20日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[女性アイドルグループ]]&lt;br /&gt;
*[[黒澤直也]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/rdaudition/ フラップガールズスクール公式ブログ]&lt;br /&gt;
*[https://twitter.com/FlapGS フラップガールズスクール公式Twitter]&lt;br /&gt;
*[https://www.facebook.com/flapgs フラップガールズスクール公式facebook]&lt;br /&gt;
*[http://rdmusic.jp/ 株式会社アールディーミュージック公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みちえさちこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライブアイドル]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E7%9F%A2%E7%9C%9F%E5%A4%95&amp;diff=385423</id>
		<title>大矢真夕</title>
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				<updated>2020-05-17T02:19:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{女性モデル&lt;br /&gt;
| モデル名 = 大矢 真夕&lt;br /&gt;
| ふりがな = おおや まゆ&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = &lt;br /&gt;
| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 別名義 = &lt;br /&gt;
| 愛称 = まゆ&lt;br /&gt;
| 生年 = 1985&lt;br /&gt;
| 生月 = 5&lt;br /&gt;
| 生日 = 27&lt;br /&gt;
| 没年 = &lt;br /&gt;
| 没月 = &lt;br /&gt;
| 没日 = &lt;br /&gt;
| 出身地 = {{JPN}}・[[愛知県]][[稲沢市]]&lt;br /&gt;
| 死没地 = &lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 瞳の色 = &lt;br /&gt;
| 毛髪の色 = &lt;br /&gt;
| 時点 = 2011年&lt;br /&gt;
| 身長 = 166&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| バスト = 86&lt;br /&gt;
| ウエスト = 57&lt;br /&gt;
| ヒップ = 83&lt;br /&gt;
| カップ = &lt;br /&gt;
| 股下 = &lt;br /&gt;
| 靴 = 23.5&lt;br /&gt;
| 身体備考 = &lt;br /&gt;
| デビュー = [[2006年]]&lt;br /&gt;
| ジャンル = [[グラビアアイドル|グラビア]]&lt;br /&gt;
| モデル内容 = 一般、水着&lt;br /&gt;
| 活動備考 = &lt;br /&gt;
| 他の活動 = [[レースクイーン]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
| 事務所 = &lt;br /&gt;
| その他 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''大矢 真夕'''（おおや まゆ、[[1985年]][[5月27日]] - ）は、[[日本]]の[[タレント]]、元[[レースクイーン]]である。[[愛知県]][[稲沢市]]出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;Inazawa&amp;quot;&amp;gt;[http://f1express.cnc.ne.jp/info/index.php?cat_id=260&amp;amp;teiko_id=206637&amp;amp;now_page=2 吉岡美穂らに続け! レースクイーン・オブ・ザ・イヤーが決定] [[東京中日スポーツ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[プラチナムプロダクション]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
2006年、[[SUPER GT]]「houzan's cosmosサーキットレディ」としてレースクイーンデビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年1月、[[東京オートサロン]]内で行われた「RACE QUEEN AWARD 2007」でファイナリスト5名に選ばれる。この年から3年間、SUPER GT「[[善都|ZENT sweeties]]」メンバーとして活動。[[全日本スポーツカー耐久選手権|JLMC]] TEAM KAWAMURA レースクイーンを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年、東京オートサロンイメージガール『[[A-class]]』メンバーとして活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年、オートサロンのイメージガール『A-class』に2年連続で選ばれる。2009年3月、[[レースクイーン・オブ・ザ・イヤー]]08-09を受賞する&amp;lt;ref name=&amp;quot;Inazawa&amp;quot;/&amp;gt;。2009年3月19日、オフィシャルブログ「FREE PASS」を新設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年、[[三栄書房]]のゴルフ雑誌「GOLF TODAY」のイメージガール「GTB（ゴルフトゥデイバーディーズ）」の2期生として参加（同年6月号より）。2011年6月13日、[[日テレジェニック]]2011にこれまでの史上最年長で選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[2月26日]]、[[東京マラソン]]に出場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
趣味は[[入浴|お風呂に入ること]]、映画鑑賞。特技は[[ピアノ]]、[[水泳]]、出張の準備、円周率暗唱、眼球リレー、[[オセロ]]。好きな色は黒、白。兄が1人いる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/ohya-mayu/entry-10268962633.html 贈り物] 大矢真夕オフィシャルブログ「FREE PASS」&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[ボディピアス|へそピアス]]を開けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
'''A-class'''&lt;br /&gt;
*[[東京オートサロン|TOKYO AUTOSALON]] presents EVOLUTION #04（2007年12月26日、&amp;lt;!--[[avex trax]]、--&amp;gt;AVCD-23413）&lt;br /&gt;
** Don't Make Me Cry&lt;br /&gt;
*TOKYO AUTOSALON presents EVOLUTION #05」（2008年12月17日、&amp;lt;!--avex trax、--&amp;gt;AAVCD-23704）&lt;br /&gt;
** OPEN YOUR EYES&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
* 大矢真夕 RQ360（2007年10月24日&amp;lt;!--、マジカル、SSBX-2269--&amp;gt;） - [[EANコード|EAN]] {{ISBN|4510418000463}}。&lt;br /&gt;
* Metamorphose（2008年10月8日&amp;lt;!--、マジカル、SSBX-2288--&amp;gt;） - [[EANコード|EAN]] {{ISBN|4510418000661}}。&lt;br /&gt;
* Glamorous Diva（2009年5月7日&amp;lt;!--、セルフラッシュ、TRAK-16S--&amp;gt;） - [[EANコード|EAN]] {{ISBN|4996792350071}}。&lt;br /&gt;
* 純真フライト（2009年9月18日&amp;lt;!--、イーネット・フロンティア、ENFD-5165--&amp;gt;） - [[EANコード|EAN]] {{ISBN|4560161572960}}。&lt;br /&gt;
* 純真フライトⅡ（2010年5月21日&amp;lt;!--、イーネット・フロンティア、ENFD-5217--&amp;gt;） - [[EANコード|EAN]] {{ISBN|4560161574551}}。&lt;br /&gt;
* 悩殺パラダイス（2010年10月22日&amp;lt;!--、トリコ、TRID-154--&amp;gt;） - [[EANコード|EAN]] {{ISBN|4949726301540}}。&lt;br /&gt;
* せつなの恋人（2011年1月21日&amp;lt;!--、M.B.D.メディアブランド、IFJ-8--&amp;gt;） - [[EANコード|EAN]] {{ISBN|4547770009766}}。&lt;br /&gt;
* [[真夕中 MID-EVENING]]（2011年9月21日&amp;lt;!--、バップ、VPBF-13604--&amp;gt;） - [[EANコード|EAN]] {{ISBN|4988021136044}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''コラボ'''&lt;br /&gt;
* アル中masaと大矢真夕の水着deおりがみ～初級編～（2008年9月26日&amp;lt;!--、ケンメディア、KMCC-38015--&amp;gt;） - [[EANコード|EAN]] {{ISBN|4539373015176}}。&lt;br /&gt;
* アル中masaと大矢真夕の水着deおりがみ～上級編～（2008年9月26日&amp;lt;!--、ケンメディア、KMCC-38016--&amp;gt;） - [[EANコード|EAN]] {{ISBN|4539373015183}}。&lt;br /&gt;
* TWIN-KLE / 大矢真夕&amp;amp;友稀サナ（2008年11月5日&amp;lt;!--、マジカル、SSBX-2441--&amp;gt;） - [[EANコード|EAN]] {{ISBN|4510418000692}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[ジャイケルマクソン]]（2007年4月25日、[[毎日放送]]）&lt;br /&gt;
* [[加藤夏希のトレンドアイズ]]（2008年11月19日、[[BS日本|BS日テレ]]）&lt;br /&gt;
* [[TOKYO DRIFT GIRLS]]（2009年4月 - 6月、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* [[華麗なるスパイ]]（2009年7月 - 9月、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[女神降臨]]（2010年10月18日 - 2010年10月31日、[[MONDO TV]]、MONDO TV HD） - #2。&lt;br /&gt;
* [[アイドルの穴〜日テレジェニックを探せ!〜]]（2011年4月 - 、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[原口あきまさの今がぱちドキッ!]]（2011年6月15・22日、[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]） - [[内藤大助]]とともにゲスト出演。&lt;br /&gt;
* [[ここが噂のエル・パラシオ#テレビドラマ|ここが噂のエル・パラシオ]] 第6話（2011年11月11日 [[テレビ東京]]） - ユカリ 役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[ゴチャ・まぜっ!のミニコーナー|ゴチャ・まぜっ!金スぺ ミニコーナー]]（[[MBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
** ゴチャ・まぜっ!水曜日 ミニコーナー（MBSラジオ）&lt;br /&gt;
* STV[[ラジオ・チャリティー・ミュージックソン]]（2011年12月24 - 25日、[[STVラジオ]]）&lt;br /&gt;
* 田原俊彦「Double-T リラックスタイムⅣ」 - インターネットラジオ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
* J-サポート(2009年10月 - 、[[あっ!とおどろく放送局]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://talent.platinumproduction.jp/ooyamayu 大矢真夕] - プラチナムプロダクション&lt;br /&gt;
* {{Ameba ブログ|ohya-mayu|大矢真夕オフィシャルブログ「FREE PASS」}}（2009年3月19日 - ）&lt;br /&gt;
* [http://www.mondotv.jp/idol/idol/megamikourin/2 大矢真夕] - MONDO TV（写真・プロフィール）&lt;br /&gt;
* [http://www.sponichi.co.jp/gravure/special/ir_2010/ir_ooyamayu/ スポニチアイドルレポート｜大矢真夕] - Sponichi Annex&lt;br /&gt;
* {{Twitter|mayuohya}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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[[Category:レースクイーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:プラチナムプロダクション]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛知県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日テレジェニック]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%BA%BB%E5%B8%83%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1&amp;diff=385422</id>
		<title>麻布中学校・高等学校</title>
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				<updated>2020-05-17T02:18:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* サークル */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''麻布中学校・高等学校'''（あざぶちゅうがっこう・こうとうがっこう）は、[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]元麻布二丁目に所在し、[[中高一貫教育]]を提供する[[私立学校|私立]][[中学校]]・[[高等学校]]。高等学校においては生徒を募集しない完全[[中高一貫校]]である。開校以来、多くの著名な卒業生を輩出し、自由な校風で知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
設置者は学校法人麻布学園。所在地は[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[元麻布]]で、[[東京メトロ日比谷線]][[広尾駅]]徒歩10分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1895年]]に'''[[江原素六]]'''により'''麻布尋常中学校'''として創立。[[1900年]]、'''麻布中学校'''と改称し、現在の校地に移転する。[[1947年]]の新制中学校発足、[[1948年]]の新制高等学校発足を経て、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の[[学制改革|新学制]]が始まって以降、一度も[[東京大学]]合格者数で上位10傑から漏れたことがない全国で唯一の学校である。しかも、受験競争に偏しない学術的で高度な授業内容・自由闊達な校風を旨とし、政財界から芸能の世界に至るまで幅広く人材・異才を送り出してきた。このため[[マスメディア]]に取り上げられることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本の学校制服|標準服]]と称した制服があるが着用する機会は少なく、校則が全くない校風が特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通アクセス ==&lt;br /&gt;
*[[東京メトロ日比谷線]][[広尾駅]]より徒歩10分&lt;br /&gt;
*[[東京メトロ南北線]]・[[都営地下鉄大江戸線]][[麻布十番駅]]より徒歩12分&lt;br /&gt;
*[[東京メトロ千代田線]][[乃木坂駅]]より徒歩20分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
全て月日が付属しない年表示は年度である。1995年までは『麻布学園の一〇〇年』による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦前 ===&lt;br /&gt;
*1895年 - 江原素六により[[学校法人東洋英和女学院|東洋英和学校]]内に'''東洋英和学校内尋常中学部'''を創立し、同年'''私立麻布尋常中学校'''と改称。&lt;br /&gt;
*[[1899年]] - '''麻布中学校'''と改称。&lt;br /&gt;
*[[1900年]] - 現在の立地に新校舎が落成し、移転。&lt;br /&gt;
*[[1901年]] - '''集成館'''を創立。旧制中学第一学年を主に収容し進学時に麻布中学校に編入させ、麻布中学校の定員超過を名目上解消することを目的とした。&lt;br /&gt;
*[[1903年]] - 債権整理のため組織を'''麻布中学校財団法人'''として財団法人化する。&lt;br /&gt;
*[[1912年]] - 人数超過の解消と法の改正に伴い'''集成館'''を廃止。&lt;br /&gt;
*[[1922年]] - 江原素六死去。2代校長に[[清水由松]]が就任。&lt;br /&gt;
*[[1924年]] - '''麻布中等夜間学校'''開校。&lt;br /&gt;
*[[1926年]] - 山中湖畔の土地を学校用地として買収。翌年'''洗心寮'''建設。&lt;br /&gt;
*[[1930年]]から[[1931年]]頃 - 校歌制定。現在のものと併せて3番まで。&lt;br /&gt;
*1931年 - 現在の普通教室が入っている&amp;quot;ロ&amp;quot;の字型の校舎のうち、学園のホームページに掲載されている絵に写る塔を中心とした2辺が完成。&lt;br /&gt;
*[[1932年]] - '''麻布中等夜間学校'''が'''麻布夜間中学'''へ変更。5か年制。&lt;br /&gt;
*[[1935年]] - 創立40周年を記念してプール落成。&lt;br /&gt;
**現在の多摩川運動場に農場と運動場を開設。&lt;br /&gt;
*[[1937年]] - 校舎増築。現在のロの字校舎の中学1年1組がある辺が増築。現在の講堂がある場所に'''江原先生記念成毛講堂'''が落成。&lt;br /&gt;
*[[1941年]] - 校友会を改編して麻布中学校報国団結団。&lt;br /&gt;
*[[1942年]] - 清水由松が名誉校長になり、細川潤一郎が校長に就任。&lt;br /&gt;
*[[1944年]] - 学級名をアルファベットから数字へ変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦後 - 1960年代 ===&lt;br /&gt;
*[[1945年]] - 校友会組織。第1回運動会開催。&lt;br /&gt;
*[[1946年]] - 自治委員会組織。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]&lt;br /&gt;
**新学制によって'''麻布中学校'''発足。&lt;br /&gt;
**[[5月23日]]から[[5月25日]] - 第1回文化祭。&lt;br /&gt;
*[[1948年]] - &lt;br /&gt;
**'''麻布高等学校'''が発足し旧制中学4・5年を切り離す。'''麻布夜間中学'''も'''麻布定時制高等学校'''として発足。&lt;br /&gt;
**麻布民主化同盟が檄文を教室に貼り付ける事件が発生。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]&lt;br /&gt;
**1月 - [[日本共産党]]麻布学園細胞が結成宣言。『民主学園』を発行するといった活動を行った。&lt;br /&gt;
**法改正に伴い'''麻布中学校財団法人'''を'''学校法人麻布学園'''に変更。&lt;br /&gt;
*[[1950年]] &lt;br /&gt;
**清水名誉校長死去。清水由松の誕生日の[[5月16日]]を創立記念日とする。江原記念日を[[5月20日]]とする。&lt;br /&gt;
**校友会・自治会（自治委員会）を改編して生徒協議会結成。&lt;br /&gt;
**職員の反対を生徒協議会の要望が覆して文化祭開催。しかし、以後3年開催せず。&lt;br /&gt;
*[[1951年]] - 生徒協議会と教師との折衝の後9月に文化祭開催。しかし、以後2年間は開催せず。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]&lt;br /&gt;
**[[5月15日]]から[[5月16日]] - 文化祭。この年より毎年行われる。&lt;br /&gt;
**[[10月8日]] - '''相模湖遭難事件'''。生徒22名が死亡。（[[内郷丸遭難事件]]）&lt;br /&gt;
*[[1956年]] - 現在の100周年記念棟の場所に'''新館'''と呼ばれる校舎が建設。&lt;br /&gt;
*[[1957年]] - 定時制廃止。&lt;br /&gt;
*[[1961年]]&lt;br /&gt;
**多摩川農園を廃止。&lt;br /&gt;
**体育館の改築に伴い国立競技場で運動会開催。&lt;br /&gt;
*[[1962年]]&lt;br /&gt;
**現在の柔剣道場付き体育館が落成。&lt;br /&gt;
**多摩川農園を多摩川運動場として整備。&lt;br /&gt;
**麻布学園同窓会設立。&lt;br /&gt;
*[[1965年]] - [[国立競技場]]にて創立70周年記念大運動会。&lt;br /&gt;
*[[1966年]] - 70周年記念新校舎落成。現在の芸術棟。'''新館'''が増築により'''生徒会館'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
*[[1967年]] - 細川校長辞任、藤瀬五郎が新校長に就任。&lt;br /&gt;
*[[1968年]] - この年度の卒業式より校歌3番廃止。&lt;br /&gt;
*[[1969年]][[9月26日]] - 無届の反戦集会が中庭で行われたことに対して、学園紛争が始まったと解釈せざるを得ないとする。1968年度終了までを第一次学園紛争と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1970年代 ===&lt;br /&gt;
*[[1970年]]&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] - 乱入者多数にて始業式中止。&lt;br /&gt;
**[[2月10日]] - ニ・一一闘争統一実行委員会が中庭使用届けを出すが校長が拒否。話し合いの場で校長を拘束。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] - 統実委が釈明を行わない校長に対して校長室を占拠。'''統実委校長室占拠事件'''。&lt;br /&gt;
**[[3月9日]]から[[3月12日]] - 生徒会・職員・統実委と生徒による全校集会で和解案が採択される。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]]から - 授業改革全校集会にて改革案を作成し、採択。&lt;br /&gt;
**藤瀬校長辞任、山内一郎が校長代行として赴任。山内代行は教職員経験がなかったため校長になれず、校長代行となった。第一次学園紛争での藤瀬校長と生徒間の和解案を全て破棄。この後の一連の紛争を第二次学園紛争と呼ぶ。&lt;br /&gt;
**理事会が山中湖畔の校地売却を承認。&lt;br /&gt;
**文化祭において討論会が山内代行によって中止される。それに対する暴動により文化祭切り上げ。&lt;br /&gt;
**成毛講堂・相模湖遭難記念館取り壊し。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]&lt;br /&gt;
**文化祭は取り壊し工事を避けるため秋に開催。&lt;br /&gt;
**[[10月3日]] - 文化祭2日目に武装突撃隊が第一次学園紛争時の和解案の復帰を求めて突入。山内代行の導入した警備員が応酬。後に山内代行の決断で機動隊が導入され、生徒と突撃隊が学外へ排除される。&lt;br /&gt;
**[[10月5日]] - 討論会。代行の退去勧告に対し座り込みを行った生徒に対し再度機動隊導入。&lt;br /&gt;
**[[10月6日]] - 山内打倒共闘会議結成。&lt;br /&gt;
**[[10月7日]] - 山内代行がロックアウト開始。義務教育である中学校も含めたロックアウトは全国初。&lt;br /&gt;
**[[11月13日]] - ロックアウト解除。全校集会1日目。&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] - 全校集会2日目運動場で雨中にも関わらず開催。生徒1名の逮捕に激発した生徒に囲まれて、16時58分に代行は退陣を表明し、17時32分に署名。&lt;br /&gt;
*[[1972年]]&lt;br /&gt;
**海野昌平が校長に就任。&lt;br /&gt;
**山内前代行が逮捕、起訴される。&lt;br /&gt;
*[[1973年]]&lt;br /&gt;
**[[2月14日]] - 全校集会にて海野理事長は授業料・入学金・施設費の値上げの白紙撤回を確認。&lt;br /&gt;
**[[3月1日]] - 全校集会にて山内前代行の残した負債を理事会が補填する事を認めるまで生徒がストライキに入ることを決議。&lt;br /&gt;
**[[3月2日]] - 教員も同様の要求を採択。&lt;br /&gt;
**[[3月5日]] - 理事会が要求を認める。&lt;br /&gt;
**[[3月16日]] - ストライキ解除。&lt;br /&gt;
*[[1973年]]&lt;br /&gt;
**[[7月8日]] - 学費値上げ撤回を求めて高校生が校長室を占拠、バリケード封鎖。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] - 校長室の封鎖解除。&lt;br /&gt;
**PTA発足。&lt;br /&gt;
**サークル連合発足。&lt;br /&gt;
**現講堂と教員棟が完成。現在の&amp;quot;ロ&amp;quot;の字校舎の全面が完成。&lt;br /&gt;
**学園が山内前代行を民事で提訴。&lt;br /&gt;
*[[1974年]] - 理事会の理事長と校長の分離決議に従い大賀毅が校長に就任。&lt;br /&gt;
*[[1975年]]&lt;br /&gt;
**文化祭公金横領事件。広告収入を禁止。&lt;br /&gt;
**6年ぶりに運動会開催。&lt;br /&gt;
*[[1976年]] - 予算委員会設立。&lt;br /&gt;
*[[1978年]] - 全国高校野球選手権大会の東東京予選で、対戦相手の[[東京都立小山台高等学校]]に対し、学園側応援席から「落ちこぼれ」「バーカ」「悔しかったら東大へこい」の野次が飛ぶ事件が発生し、学園への非難がマスメディアを賑わす。これに対して『麻布学園新聞』10月号は 「 『ひどい』、『下品だ』というような評があったが、それはそのとおりである。しかし、『あんたらの気持ちはお見とおしだよ』という感じで決めつけられるとは非常に心外である。『野次』は『野次』であって、それ以上の何物でもなく、その内容をうんぬんする種類のものではない。マスコミは自らが作った虚像が何か事を起こすと、『われ先に』と取り上げ紙上をにぎわすのが得意である」と論評。これに対してさらに『[[朝日新聞]]』を中心とする学園批判キャンペーンが起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1980年代以降 ===&lt;br /&gt;
*[[1981年]] &lt;br /&gt;
**山内一郎前代行の上告が棄却。懲役5年が確定。&lt;br /&gt;
**校内飲酒事件に対して調査委員会設立が全校投票によって承認。&lt;br /&gt;
**山内事件に対して民事判決が下る。両者控訴せず、学園側の要求がほぼ通り確定。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]&lt;br /&gt;
**予算委員会がサークル連合解散要求宣言を全会一致で採択。サークル連合解散。&lt;br /&gt;
**全校投票にて「広告収入に関する新規約」を承認するが、実際には広告は取らず。&lt;br /&gt;
*[[1984年]] - 新サークル連合発足。&lt;br /&gt;
*[[1986年]] - 全校投票により年度末をもって新聞会が自治団体からサークルへ格下げ。&lt;br /&gt;
*[[1989年]] - 全校投票により「生徒活動費値上げ案」を承認。&lt;br /&gt;
*[[1992年]] - 大賀校長退任、根岸隆尾が校長に就任。&lt;br /&gt;
*[[1993年]] - 生徒会館を取り壊す。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]&lt;br /&gt;
**生徒会館の跡地に'''100周年記念会館'''が竣工。『麻布学園の一〇〇年』が刊行。&lt;br /&gt;
**[[地下鉄サリン事件]]は終業式日であり、目撃者多数も死者はなし。&lt;br /&gt;
*[[1998年]] - 一部生徒の悪質な行為により、生徒に開放されていた屋上が閉鎖される。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]&lt;br /&gt;
**[[営団日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故|日比谷線脱線事故]]で高2（当時）の生徒が登校中に巻き込まれ死亡。&lt;br /&gt;
**屋上が昼休みに限り開放される。&lt;br /&gt;
*[[2004年]] - 根岸校長退任、[[氷上信廣]]が校長に就任。&lt;br /&gt;
*[[2006年]] - 地下食堂が改築拡張、家庭科室が新設された。&lt;br /&gt;
*[[2007年]] - 一部生徒の飲酒により、運動会が中止となる。&lt;br /&gt;
*[[2013年]]&lt;br /&gt;
**氷上校長退任、平秀明が校長に就任。&lt;br /&gt;
**一部生徒の度重なる不祥事により、運動会が中止となる。&lt;br /&gt;
*[[2015年]]春 - 新体育館が完成する予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 校風 ==&lt;br /&gt;
校風は'''自由闊達'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特徴としては、高校からの募集をしない完全中高一貫教育であること、[[男子校]]であること、[[校則]]がないこと、自主・自立の校風の下で学園生活の大部分が生徒達の裁量に委ねられていることなどが挙げられる。そのため、服装だけでなく頭髪や装飾品に関しても全て生徒自身に判断が委ねられている。&lt;br /&gt;
1学年約300名・7学級&amp;lt;ref&amp;gt;1970年度以前は中学校は5学級で、高校は若干名を募集して6学級としていた。1971年度入学者から中学校も6学級化され、さらに2000年度に学級定数減を目的に全学年で一斉に7クラス化されて現在に至る。&amp;lt;/ref&amp;gt;。学園関係者は、中学1・2・3年生を英語で中学を意味する ''middle school'' より M1・2・3、高校1・2・3年生を ''high school'' より H1・2・3 と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学習内容 ==&lt;br /&gt;
授業は中高一貫教育の利点を生かして高校1年生の段階で高校2年生までの単元をすべて消化し、その後それぞれの志望大学に向けて選択授業制となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻布の教育では、入試から卒業まで一貫して文章などを「書く」ことに力を入れている。定期試験や実力試験では記述問題が目立ち、論文を要求される科目も多い。たとえば、現代文の授業では物語文の要約、中学卒業時には卒業論文、高校1年次には個人で修了論文の提出が要求される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学校の[[社会科]]教育においては、第1学年に「世界」という系統分野横断科目が設置されている。「世界」の授業内容は「世界地理・世界史および政治・経済」にまたがっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校2年の段階から理科と社会が選択制になり、理科は化学・物理・生物・地学のうち2科目、社会科は日本史・地理のうち1科目、世界史・倫理・政経のうちの1科目での合計2科目を選択する。そのため理系文系混合学級では移動が激しくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常高校3年は芸術科目は設置されないが、芸術志望の生徒の希望により7・8時間目に芸術の科目が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週休2日制は導入されたことがなく、現在も土曜日は午前中のみの高校生は4時間授業、中学生は3時間授業となっている。2004年度からの学習計画改訂を機に、中学3年から高校2年までを対象とした「特別授業」が3・4時間目に設置された。様々な授業群の中から、自分が関心を持つ題材の授業を前期・後期1つずつ選択して学習する。2007年度からは対象を高校1・2年とし「教養総合」とした。講師は学園教員に限らず、最先端の研究者が訪れることもしばしばある。開設される講座は毎年度変わるが、[[ラテン語]]入門、[[量子化学]]入門、[[相対性理論]]入門などといった大学教養レベル以上のものや運動に専念するもの、社会情勢を考えるもの、日本文化を考えるものなど様々である。土曜日の午後は多くがサークルの活動時間となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、中学3年では小説に対応した「卒業論文」を3人から5人で執筆する。対象作品は[[森鴎外]]・[[フョードル・ドストエフスキー|ドストエフスキー]]・[[太宰治]]・[[安部公房]]・[[村上春樹]]・[[J・D・サリンジャー|サリンジャー]]のように様々である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして高校1年で「社会科基礎課程修了論文」と称し、社会科の学習をすべて修了したという意味で社会科に関する事柄を論じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 論集 ===&lt;br /&gt;
論集は生徒が書いた様々な文章を掲載する冊子であり、年に1度発行される。レポートで集めた文章から良質な文章を掲載するもの、生徒自身が論集に投稿するものがある。別冊が付随することもあるが、おおよそ300頁から500頁ほどの冊子である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年間行事 ==&lt;br /&gt;
*5月:文化祭（2011年は6月、2012年と2013年は4月）・江原素六墓前祭&lt;br /&gt;
*10月：学年行事&lt;br /&gt;
**中学1年:江原素六初代校長の墓参&lt;br /&gt;
**中学2年:日帰り旅行&lt;br /&gt;
**中学3年:2泊3日で、一般的な修学旅行で訪れる数箇所に旅行する。&lt;br /&gt;
**高校1年:社会見学として観劇・マスコミ見学や都内ポイントハンティングなどが行われる。&lt;br /&gt;
**高校2年:3泊4日修学旅行として国外と国内から数か所に分かれて旅行する。&lt;br /&gt;
**高校3年:観劇や魚釣り・スポーツなどを行う。&lt;br /&gt;
*10月:運動会&lt;br /&gt;
*2月:入学試験&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生徒活動 ==&lt;br /&gt;
*委員長などの代表者が生徒の間接選挙で選ばれる組織&lt;br /&gt;
**予算委員会:学級ごとの予算委員による間接選挙&lt;br /&gt;
**選挙管理委員会（選管）:学級ごとの選挙管理委員による間接選挙&lt;br /&gt;
**サークル連合（サー連）:サークルごとの代表者による間接選挙&lt;br /&gt;
*実行委員長および会計局長が生徒の直接選挙で選ばれる組織&lt;br /&gt;
**文化祭実行委員会（文実）&lt;br /&gt;
**運動会実行委員会（運実）&lt;br /&gt;
*有志の生徒によって行われている組織&lt;br /&gt;
**図書委員会&lt;br /&gt;
麻布には一般の学校で言う[[生徒会]]というものがなく、複数の自治機関が並列に存在している。なお、予算委員会は生徒会設立への過渡的な組織として発足したが、現在は三権分立を基軸とした自治改革が行われている。主な自治機関は、予算委員会・選挙管理委員会・サークル連合・文化祭実行委員会・運動会実行委員会の5つであり、それぞれに代表者がいる。なお、前者3機関の代表者は間接選挙、後者2機関は直接選挙で生徒に信任される。前者3機関は、各機関の規約に基づき毎年度組織され、運営される。後者2機関には規約は存在しなかったが、2013年5月に恒久的な規約が制定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、運営される全ての組織は教師の監査や干渉がほとんどない。教師側は生徒委員会を作っており、その主任が最低限の監査と生徒からの相談を受け付けている。教員側の決定と生徒側の決定が衝突することはあっても、生徒側の意思決定過程に教員が直接介入することはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化祭 ===&lt;br /&gt;
かつては毎年5月に、生徒主導で行われ、毎年3日間で3万人近い入場者数を記録した、学園の一大行事である。文実によって企画・運営される。前年度10月の運動会が終わった頃に委員長・会計局長を選出する選挙が行われ、決定するとそのペアが各部門の部門長を面接して文実を結成することが多い。これは委員長と会計局長の方針に手決まる。立候補者は高校1年生（新高2年生）がほとんどである。予算は700万～900万円規模に上り、生徒の手で管理される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化祭でのそれぞれの出し物を展示と呼ぶ。展示は、主に研究展示と娯楽展示に分かれる。研究展示は文化部に多く、それぞれのサークルの活動を報告したり、文化祭に向けて作成してきた作業を発表する展示が多い。娯楽展示は、来校者を楽しませるべく飲食・お化け屋敷などのの企画を実施する展示が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とくに研究展示で顕著であるが、来校者の投票による「展示大賞」の獲得を目標とする展示が多い。その他、種類は年によって左右するが、研究展示賞・娯楽展示賞・有志展示賞・校長賞などが存在する。来校者のうちの多数を占める小学生とその保護者が楽しみやすい展示が展示大賞を取ることが多い。麻布パーソナルコンピュータ研究会・物理部無線班・生物部・化学部などが過去に賞を受賞している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各部活が展示を出す他、有志団体による展示も手厚く支援され、友達同士で飲食・娯楽・研究展示を出す生徒も多い。学級による展示はない。近年は主にコアな趣味の部類の研究展示などで、一教室は借り切れないが展示はしたいという人を支援するために作られたフロンティア部門が常設になり、体育館でそれらの展示が行われる。また、[[2010年]]からは半教室制が導入され、教室の半分を使った小規模な展示も行うようになった。これらは主催で分けると部活展示・有志展示に、目的で分けると飲食展示・研究展示に分けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]の文化祭では飲食展示で[[食中毒]]事件を起こし、教員の指示の元で急遽全ての食べ物の販売を停止した。また、この影響でこの年の運動会では、接待部門（現・飲食部門）はその場で調理をする食事の提供が禁止され、業者の調理パンを事前の学内の購入希望者に対し定数販売するのみで来校者への販売は無しという方式を採った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]の文化祭では飲食部門の調理は復活したものの、展示団体のいわゆる飲食展示はほとんど行われなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文実の各部門は以下の通り。&lt;br /&gt;
*総務局 - 全体の包括的な仕事を行う。&lt;br /&gt;
*会計局 - 文化祭における予算の配分を行う。&lt;br /&gt;
*運営部門 - ごみの回収分別、受付や本部インフォメーションの管理など、来場者向けの業務を行う。&lt;br /&gt;
*統制部門 - 警備をするほか、中庭に設置されたステージでの企画部門のイベントに一部参加する。&lt;br /&gt;
*飲食部門 - 飲食物の調理、販売を行う。又、飲食展示の衛生管理とサポート、統括を担当。&lt;br /&gt;
*フロンティア部門 - [[2000年]] に創設され、体育館における小規模な展示の受付と支援を行う。&lt;br /&gt;
*美術部門 - 文化祭に使われる巨大な絵画を製作する。正門の絵画群や中庭舞台をすべて製作する。&lt;br /&gt;
*行事部門 - 中庭、講堂でのイベントの企画、実行をする。&lt;br /&gt;
*展示部門 - 教室、実験室等を用いた中～大規模展示の受付と支援を行う。&lt;br /&gt;
また、過去には「相談部門」があった。 [[2004年]]に文実と一般生徒との確執が強まった結果、溝を埋めるために作られた。しかし、抽象的な活動を行うため、規模を縮小するよう総務局に指示され、廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運動会 ===&lt;br /&gt;
文化祭に比べて校外からの来場者数は少ない。運実によって企画、運営される。文化祭が終わるとすぐに委員長・会計局長を選出する選挙を行い、文実と同じ手順で運実を結成する。普通高校2年生のペアが立候補するが、しばしば高校1年生や高校3年生の候補も現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去には校庭改修工事により夢の島競技場を借りて運動会を実施したことがあった。また、[[2014年]]の運動会も学園外で行われる。2007年は運動会を行わなかった。さらに、[[2013年]][[9月18日]]に、度重なる不祥事のため運動会を中止することが決定され、同年の運動会は中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特色の一つとして、周辺の公道の使用許可を取り事前に希望した生徒が数kmを走る、ロードレースという競技がある。ただ、2008年は教員主導で運動会を行ったためにロードレースはやらず、2009年は中止になり、教員からの差し止めや生徒自身で行わないことを決めるなどして2012年まで校内マラソンという形になっている。また、[[徒競走]]はない。学級対抗の縦割りによる応援団が結成されエール交換を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運実の各部門は以下の通り。文実の項に無いものを挙げる。&lt;br /&gt;
*企画部門 - 過去の競技の改良や新競技の発案を行う。相次ぐ不祥事のため2013年に廃止された。&lt;br /&gt;
*審判部門 - 企画部門の作成した競技に応じてルールを制定し、当日の競技の審判を担当する。&lt;br /&gt;
*保健部門 - 怪我をした生徒や来校者の治療をする。&lt;br /&gt;
また、正確には部門ではないがそれに準ずるものとして応援団がある。&lt;br /&gt;
*応援団 - 学級ごとに縦割りで組織され、競技直前に掛け声をかけて士気を上げ、競技の作戦を決めたりエール交換でダンスをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2013年に発生した一部生徒の不祥事による運動会中止を受け、2014年運動会より運実に代わる実行母体として運動会執行委員会（以後執行委員会）が設置された。&lt;br /&gt;
執行委員会は、各クラスより選出された執行委員によって構成され、運動会に関する会議・実務などを行う。各執行委員は局に属し、各局において実務を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
執行委員会の各局は以下の通り。前述の文実・運実と名称や実務内容が同じものも挙げる。&lt;br /&gt;
*事務局 - 執行委員会全体の包括的な仕事を行う。また、広報も行う。&lt;br /&gt;
*会計局 - 予算の配分や運動会グッズの販売などを行う。&lt;br /&gt;
*会場局 - 運動会会場の整備・警備などを行う。前述の企画部門が行っていた実務も行う。&lt;br /&gt;
*運営局 - 美術品の制作や、保健業務などを行う。&lt;br /&gt;
*審判局 - 運動会競技における安全の確保を行う。&lt;br /&gt;
*競技作成局 - 運動会競技の作成を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 予算委員会 === &lt;br /&gt;
全校生徒から集められる1300万円の生徒活動費を、管理・分配する委員会。中1から高2までの各学級から正副の2名が選ばれる。内部には議長団と事務局という機関があり、毎年度最初に行われる本会議で議長団の構成員として議長・副議長・書記2名が、事務局の構成員として事務局長・副事務局長・事務局員が予算委員の中から選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一定の条件を満たせば誰でも予算委員会に書類を提出し、本会議および学級決議での過半数以上賛成の認可を受けて「予算委員会予算被配分特別団体」として、予算委員会を経て生徒活動費から予算を得て活動することができる。この制度を利用して有志文集を作るという活動が行われたり、「麻布自治を考える会」が何度かビラを配り、会合を行ったりした。ここから自治連盟発足の流れが生まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 選挙管理委員会 === &lt;br /&gt;
少なくとも年2回行われる選挙を管轄する団体。選挙団体は選挙管理委員会から支給される選挙費用を使って学園にポスターが貼られる。学校側が選挙のために時間を割くのは投票時だけであり、しばしば討論会が開かれるが、これも昼休みや放課後に行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選挙管理委員会規約には、一定数の生徒の署名に応じて、あらゆる規約に対して上位決定権を持つ「全校投票」を行わなくてはいけないという項目がある。この制度を利用して、文実・運実の文集の予算削減を求める「文集選挙」が行われた。これには、以下のような理由があった。&lt;br /&gt;
*予算案に対し全面賛成か全面否定しかできないという欠点のため、文実運実予算内の高額な文集予算の削減を予算委員会経由では主張できない。&lt;br /&gt;
*サークル連合から各サークルへの予算分配率（サークルの請求に対してサークル連合が払う額の割合）が年々低下しており、文実・運実の予算を削減して各サークルに回すべき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サークル連合 === &lt;br /&gt;
加盟する各サークルのサークル連合担当等から構成される団体。サークル活動による予算申請は全てサークル連合を通して行われる。議決権はサークル単位で存在する。3学年以上にわたる7人以上の生徒と最低1人の顧問がおり、部員定数を揃えた活動はサークルとして認定される。顧問就任を要請する段階で教員による「活動が学内公認活動に値するか」というチェックはされるものの、それが満たされれば、予算配分などはサークル連合を主体とした生徒に任されているため、教員はあまりかかわらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サークル ===&lt;br /&gt;
いくつかのサークルを挙げる。&lt;br /&gt;
*[[アーチェリー]]部：練習は[[月曜日]]から[[土曜日]]まで放課後行われているが、部員は週に1度出席するという[[ノルマ]]のもとに練習している。平日は校内の数メートルの射場、土曜日は校外の遠距離が打てるアーチェリー場へ行くことが多い。試合も数多くある。&lt;br /&gt;
*麻布パーソナルコンピュータ同好会 （APCC・パー研）：プログラムの開発を中心に活動する部活。先輩が講座を開き後輩に伝達する手法を取っており、BASICやC言語といった基本的な言語の習得と、Windowsや3Dライブラリ、Webプログラムのような API の習得をバランスよく行う。[[東京工業大学]]主催の[http://www.gsic.titech.ac.jp/supercon/ スーパーコンピューティングコンテスト]によく出場し、何度か優勝経験も持つ。特に大会で初めてアジアからチームを招いて開催した2004年度は選抜チームを送り込んできた中国に残り3秒で僅差の逆転優勝を達成し、各メディアに大きく取り上げられた。&lt;br /&gt;
*[[オセロ]]部：オセロの部活。顧問は元オセロ世界チャンピオンの英語教員の村上健九段。&lt;br /&gt;
*[[オリエンテーリング]]部：中学や高校でオリエンテーリング部が存在する学校は少ない。これまで3度[[ジュニア世界オリエンテーリング選手権|ジュニア世界選手権]]の日本代表を輩出した。&lt;br /&gt;
*[[将棋]]部：全国屈指の強豪部である。2000年にオール学生選手権団体戦で優勝。なお、この大会における高校チームの優勝はこの1度だけである。また、2000年にキリンビバレッジ主催キリンビバレッジ杯団体戦も優勝を果たしている。[[2001年]]には高校竜王戦優勝者を輩出。高校将棋選手権団体では11回優勝している（この優勝回数は過去最高である）。&lt;br /&gt;
*[[囲碁]]部：[[全国高校囲碁選手権大会]]で[[灘中学校・高等学校|灘高校]]と並び最多の優勝回数を誇る。プロ棋士[[石倉昇]]も輩出した。&lt;br /&gt;
*[[チェス]]部：中学・高校でチェス部のある部は非常に少ないが、それゆえに一般棋戦に参加することが多く、好成績を上げている。卒業生で [[国際チェス連盟のタイトル|FIDE Master]] の[[小島慎也]]は麻布在籍時に最年少[[全日本チェス選手権|日本チャンピオン]]となり、現在も国内アクティブレーティング1位である。総じて部員のレベルは高く、名実共に日本トップクラスである。[[2006年アジア競技大会]]の選手として、チェス部の高校生2名が選ばれた。&lt;br /&gt;
*[[バックギャモン]]部：中学・高校では全国唯一のバックギャモン専門のサークルである。2007年の BackgammonFestival における日本選手権Beginnersで優勝を果たし、2009年も準優勝と3位に入賞している。なお当サークルの在籍者ではなかったが、2009年のバックギャモン世界選手権で日本人として初めて優勝した[[望月正行]]（在学時はまだ部として存在しなかった。将棋部在籍）も同校の出身であり、たびたび指導に来ている。&lt;br /&gt;
*[[地歴]]部：1939年に「地理研究会」の名で発足して以来、70年以上の歴史を持つ。卒業後に地理歴史の分野で活躍する人もいる（中島義一、[[小島毅]]、[[近藤成一]]、早乙女雅博、寺阪昭信、松澤裕作ほか）。卒業生は「よもぎ会」という会を作って活動しており、年1回開かれる総会などで現役部員と交流するときは“爺孫が共に楽しむ”雰囲気がある。&lt;br /&gt;
*タッチ[[フラッグフットボール]]部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 卒業生寄稿 ==&lt;br /&gt;
「麻布とは単に『自由な学校』なのではない。『人生を自由に生きる術を伝承する学校』なのだ」ということを、拙著『中学受験　注目校の素顔　麻布中学校・高等学校』(ダイヤモンド社)の最後に書いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場を借りて、その続き的なものを書こうと思う。あまりに独断と偏見に過ぎるため、市販の書籍には書くことがはばかられた麻布論である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由」とは、何事も他人のせいにはできないということ。それが大変心地いい。常に自由でいると、人生における瞬間瞬間に、「今、自分はほかの誰でもない自分の人生を生きている」という緊張感と満足感を味わうことができる。だから人生が何倍にも濃密で刺激的なものとなる。麻布とはそういう自律的な人生を送るための術を授ける学校なのだと私は思う。そして私自身が、今、めいっぱいその恩恵にあずかって生きていることを感じている。ただし、「自由」とは「諸刃の剣」のようなものである。「自由」とは魅力的かつ大変危険なものなのだ。そのことは麻布関係者なら、みな承知だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類は、「魅力的だが危険なもの」を使いこなしてきた。たとえば「火」。最近では「インターネット」や「原発」というのも、「魅力的だが危険なもの」といっていいだろう。そして、人類がこれまで手にしたものの中でも最も「魅力的だが危険なもの」が「自由」であると私は思う。「動物は自由だ」という人がいるが、私は違うと思う。動物は与えられた環境の中でしか生きられない。自分で生き方を選ぶ自由をもっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがしかし、人類は、原発同様、「自由」の取り扱い方をいまだ体得していない。世界中で「自由」に基づく「権利」がぶつかり合い、諍いが絶えないことがその証拠だ。そして麻布とは、大胆にも、人類がいまだ使いこなせていない「自由」を使いこなせる人間を育てようとしている学校だと私は思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江原素六]]は、自らが乱世の中で身につけた「人生を自由に生きる術」を青年たちに伝えていくことで、100年経っても200年経ってもいいから、みんなが自由に生きられる理想の社会を実現したいと思って、麻布を開いたに違いない。麻布とは、「人類は『自由』を使いこなせるのだろうか」という壮大なテーマに挑む実験室なのだと私は思う。麻布の教育はいわば「危険な実験」なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻布では人類史上もっとも「魅力的だが危険なもの」である「自由」を、まず生徒たちに触らせる。初めて包丁を握った子どもを傍らで見ている親のハラハラ・ドキドキ感を想像すれば、それがどれだけ心臓に悪いことであるかがわかるのではないかと思う。そして当然ケガもする。麻布においてときどき起こるトラブルは、自由の取り扱い方を間違えたための事故であるといえるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻布のすごいところはそこからだ。すぐに手をさしのべるのではなく、自力で立ち上がるのを待つ。これがどれだけ忍耐のいることか、自らも親となり、不惑の年を迎えた今ならわかる。このことを思うと、卒業して20年以上が経って、いまさらながら、先生たちに感謝したくなるのである。といって、私は特に不良だったわけでもない。友人のＹくんや、先輩のＯさんの代わりにお礼を言うのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、麻布がそれだけおおらかに「危険な実験」を行えているのには前提がある。このことは先生たちの口からは言いづらいだろうから代わりに言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰からも文句の言われることのない大学進学実績があればこそ、「危険な実験」をしていても、誰からも文句を言われないのだ。この前提がなくなれば、麻布も今のような教育を続けることは困難になるのではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻布生には「大学受験なんて……」と、受験勉強をバカにすることで格好つけてみる風習があると思う。私もそのたちである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学進学実績や偏差値のみで学校の価値を測る雑誌への執筆はお断りしている。しかし同時に、麻布以外のいろいろな学校を取材した経験から、大学進学実績が、私学経営のアキレス腱になることもよくわかっている。どんなに高尚な理念を掲げていても、過去の栄光があったとしても、大学進学実績が低迷すると、教育の足下が揺らぎかねない。たかが大学受験、されど大学受験なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大学受験なんて……」と格好つけるのはいいが、先輩たちが残してくれた伝統の上にあぐらをかき、自分たちだけ自由を謳歌しながら、次世代に何も残せてやれないとしたら、格好が悪いだろう。それは麻布という伝統を食いつぶすことに等しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「放蕩息子」と呼ばれても仕方がない。「いい大学」に行くことが麻布に入学した目的ではないし、人生のゴールでもないことは言うまでもないが、麻布が麻布であり続けるために、先輩たちから受けた恩を、後輩たちに継承することは、麻布の伝統を受け継ぐ者として、最低限やらなければならない責任だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その点、高２の終わりくらいまでは好き勝手なことをやっていながら、最後はちゃんと帳尻を合わせて、最低限の結果を残すことが格好いいという感覚が麻布生にはあると思う。「自由」と「勝手」は違うのだということを６年かけて学び、それを証明して卒業する。それが麻布生のスタイルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果が「戦後の新学制施行以降、一度も東大合格者数トップ10から外れたことのない唯一の学校」という実績であろう。60年以上トップ10以内にいるのに、一度も1位にはなったことがないというツメの甘さも、私には麻布らしく感じられて好きだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業20周年を記念して、地下食で開催された同窓会で、Ｍ先生と会話を交わした。友人たちが「今になって麻布がいい学校だったとつくづく思います」と口をそろえる。するとＭ先生は、「麻布がいい学校だってことは、君たちを見てれば一目瞭然なんだよ。君たちがそれを証明しているんだよ」と、20年前と変わらぬ、飄々とした語り口で、言ってくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お約束のセリフだとわかっていてもうれしかった。そして、麻布で身につけた「人生を自由に生きる術」を駆使し、たくましく生きる仲間たちを見ていると、本当にそう思う。そして自分も彼らとともに育った仲間だと思うと、それだけで、自分に対しても自信がもてる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オレは、麻布で育ったんだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう思うだけで、勇気が湧いてくる。まるで魔法の呪文。これが私が麻布で得た、いちばんの宝物。そしてその宝物は、時を経るごとに、私の中で、ますます輝きを増している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな価値があるものは、その全体像を捉えられるだけの大きな視野をもった人にしかわからないという矛盾が、常にある。たとえば親の価値。親にいちばん世話になっているとき、その価値はわからない。子どもがある程度成長して、親という存在の全体像を捉えられるようになってはじめてその価値に気付く。ここに、大きな価値をもつものほど、その価値を明らかにするまでに時間がかかるという法則が成り立つ。教育もその類のもの。教育を受けているときにはその本当の価値はわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は麻布のたった6年間で、とてつもなく大きなものを得たのだと、やっとこのごろなってわかってきた。やっと麻布というとてつもない大きなものの全体像がおぼろげながら見えてきたのかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻布生として、私が創造したものというのはいくら考えても思いつかない。しかし、継承したものは、両手に抱えきれないほどに大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事柄、麻布がどんな学校だったかを聞かれることがある。そんなとき、いつも話すことがある。Ｋ先生の思い出だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｋ先生は、私の学年の持ち上がりの、柔道の先生だった。ウガンダというタレントに似ていたため、私の学年では「ウガ」というあだ名がつけられていた。屈強な肉体といかつい顔つきとは裏腹に、いつもほがらかで、やさしい先生だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中2の時、私と同じサッカー部のＹ君が、ふざけて私の頭にチューイングガムを押し付けた。髪の毛に絡まり取れなくなり、ウガがはさみで髪を切ってくれた。翌日、私はＹ君の頭に、弁当に入っていたイチゴを乗せ、押し付けてつぶしてやった。Ｙ君の額をイチゴの汁が伝う。Ｙ君も納得したように笑った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｙ君と僕は親友になった。しかし、中3の時、Ｙ君は万引きを常習するようになった。集団で、派手に万引きし、戦果を転売し、現金化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん「やめとけよ」くらいのことは言ったと思う。でも、「オマエもやろうぜ」という誘いを断るのが、そのときの私にできた精一杯だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然いつかは捕まる。とうとうその日がやってきた。「ほら、言わんこっちゃない」。私は思った。相当の人数の友達が、捕まった。もちろんそれなりの問題にはなった。でも、停学者もなく、それぞれに反省をするということで、事態は収束していった。私も一安心した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのときに、どんなドラマがあったのかを知ったのは、2010年春、ウガの通夜の後だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焼香を済ませた後、私たち92年卒は、寺の近くの焼肉屋で食事した。ウガの死に、あまりに現実味が感じられず、普通の飲み会のようなムードで飲み交わした。場所を居酒屋に移し、続けて飲んだ。そのとき、いつもはやかましいＹ君が、ほろりと涙を流し、告白を始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレが万引で捕まったとき。両親が呼び出されて、面談をしたんだよ。オレはもう退学になる覚悟だった。のっけから、両親はただ、ご迷惑おかけしましたって、平謝り。うちの子が……申し訳ございません。これから厳しくしますので、どうか……。という感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、そのときウガが言ったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お父さん、お母さん。さきほどから、Ｙ君のことばかりを責めますが、ちょっと待ってください。Ｙ君が、なぜこういうことをしてしまったのか。そのことを考えましたか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親は、何を言われているのかまったく理解していない様子だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お父さん、お母さん。Ｙ君が、なぜこのようなことをするしかなかったのか、胸に手を当てて、よく考えてみてください」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウガはそう言ったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「な、Ｙ。オマエはほんとはとってもいいやつだよな。オレはよくわかってる。だから、お父さん、お母さん。もうＹ君を責めるのはやめてください。そして私に任せてください。Ｙ君なら絶対に大丈夫ですから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウガはそう言って、その面談を終えたんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今だからいえるけど、当時、オレは、「もっと勉強しなさい。○○君はもっといい成績なのに情けない」と親から叱られてばかりいた。それでストレスを抱えていたんだ。ウガはそれを見抜いたんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それからウガの更正プログラムが始まった。といっても、１週間に１回、決められた時間に体育教官室に来いというだけ。そこで何をされるのかとオレは身構えていたんだけど……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よし、これから毎日、腕立て伏せを10回やりなさい。それをこれに記録しなさい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウガはそう言って、オレにノートを渡しただけだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレは言われたとおりに毎日10回腕立て伏せをして、それを記録して、また1週間後、体育教官室に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よし、今週は毎日20回！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎回回数が増えていくけど、それだけ。そしてそれが数カ月続いた。数カ月後、いつものように体育教官室に行くと、ウガが「お、ちょっとたくましくなってきたんじゃないか」って笑うんだ。オレはそれがうれしくて、うれしくて。それだけで、本当に自信がついた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしたら「もう、来週から来なくていいよ」って。「もう大丈夫だろ」って。ウガのおかげで、オレは立ち直れたんだ。そうじゃなかったら、今ここにいないと思うよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その場には卒業後も頻繁に顔を合わせる仲のいいやつらが、8人いた。当然野郎ばかり。でも、Ｙ君の話を聞きながら、全員が、無言で、泣いていた。あのとき、そこまでのドラマがあったということを、Ｙ君の親友を自称する私でも知らなかったけれど、ウガなら、そういうことをしただろうということには、誰もがうなずけた。ただし、ウガが特別だったわけではない。今思えば、麻布の先生たちは僕らを本当におおらかな目で見守ってくれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウガの笑顔がもう見られないことはさみしかったし、悔しかったけれど、でもそれ以上に、みんな、感謝の気持ちに満たされていた。居酒屋の座敷席で、私たち野郎8人は、そのまま数分間、肩を震わせて泣いた。そして、恩師を思い、ともに涙を流せる仲間がいることが、私には誇らしくてしょうがなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻布らしいエピソードとして、僕はいつも、このことを話す。そして、いつも涙をこらえられなくなる。今も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 入学試験 ==&lt;br /&gt;
唯一、教員のみによって行われる対外的な行事である。2月1日に入学試験を実施、2月3日に合格発表を行う。入学試験は国語・算数・社会・理科の4教科で算数と社会の間に昼食を挟んで行われる。国語・算数は試験時間60分で60点満点、社会・理科は試験時間50分40点満点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては、入試前に身体をほぐすため、受験生にラジオ体操をさせていた。今は昼休みの時間に校庭を開放しており、校庭で友達と遊び、息抜きをする受験生もいる。また、2月1日に大雪が降り交通機関が麻痺したこともあったが、受験生を可能な限り受け入れるため受験時間を大幅にずらして入試を実施した。また、以前は2月1日と2月2日の2日間で入学試験を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中学校・高校関係者一覧 ==&lt;br /&gt;
[[麻布中学校・高等学校の人物一覧]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提携校 ==&lt;br /&gt;
*[[灘中学校・高等学校]]（[[神戸市]][[東灘区]]）&lt;br /&gt;
:*保護者の転勤に伴う相互の転校生の受け入れを行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*[[川又一英]] 『麻布中学と江原素六』 新潮新書&lt;br /&gt;
*[[村上龍]] 『希望の国のエクソダス』 文藝春秋 - 登場する学生は麻布学園の生徒への取材から作られた。&lt;br /&gt;
*[[太田敏正|おおたとしまさ]]著『中学受験 注目校の素顔 麻布中学校・高等学校 学校研究シリーズ002』（[[ダイヤモンド社]]、[[2013年]][[10月17日]]初版発行）&lt;br /&gt;
* [[神田憲行]] 『「謎」の進学校 麻布の教え』 ([[集英社]]新書) （2014年10月17日初版発行）&lt;br /&gt;
独自に麻布文庫と称して学校に関係する事柄や教師の著作物を書籍化している。「[[文庫本|文庫]]」と称しているが、判型としては[[新書]]に近い。事務室で販売されている。&lt;br /&gt;
*加藤史朗 - 『江原素六の生涯』&lt;br /&gt;
*斎藤嶢 - 『銅版画家 長谷川潔』&lt;br /&gt;
*都司嘉宣 - 『地震・津波の話』&lt;br /&gt;
*松元宏 - 『メキシコ・中米一人旅』&lt;br /&gt;
*山賀進 - 『君たちの地球はどうなっているのか そして、どうなっていくのか -かけがえのない地球-』&lt;br /&gt;
*麻布学園国際交流委員会編 - 『ぼくたちは冒険する・麻布生の異文化体験記』&lt;br /&gt;
*原口宏 - 『まんぼう君 海に潜る』&lt;br /&gt;
*金昇俊 - 『ナショナリズム イデオロギー 宗教』&lt;br /&gt;
*田邊肇 - 『いきあたり ばったり -僕と「麻布の自由」の物語-』&lt;br /&gt;
*菅野正則 - 『諸葛孔明』&lt;br /&gt;
*國吉一臣 - 『異文化が消えるとき』&lt;br /&gt;
*山岡幹郎 - 『パレスチナ・グラフィティ』&lt;br /&gt;
*龍谷博 - 『英語の考え方-英語の苦手な君に-』&lt;br /&gt;
*松元宏 - 『アジアを旅する-フィリピンからインドまで-』&lt;br /&gt;
*氷上信廣 - 『汝の馬車を星に繋げ-麻布学園とともに-上・下』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[東京都中学校一覧]]&lt;br /&gt;
*[[東京都高等学校一覧]]&lt;br /&gt;
*[[旧制中学校]]&lt;br /&gt;
*[[旧制中等教育学校の一覧 (東京都)]]&lt;br /&gt;
*[[御三家]]&lt;br /&gt;
*[[日本の男女別学校一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.azabu-jh.ed.jp/ 麻布中学校・麻布高等学校]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あさふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東京都港区の中学校]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都港区の高等学校]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都区部の私立中学校]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都区部の私立高等学校]]&lt;br /&gt;
[[Category:私立中高一貫校]]&lt;br /&gt;
[[Category:メソジスト派の学校]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の男子中学校]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の男子高等学校]]&lt;br /&gt;
[[Category:麻布]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:1895年設立]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=SN%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9&amp;diff=385421</id>
		<title>SNレジスタンス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=SN%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9&amp;diff=385421"/>
				<updated>2020-05-17T02:18:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* おもな活動内容 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[シオリ・ナカジマ抵抗軍]]が解散したので作られた。リーダーは[[柴田建真]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== おもな活動内容 ==&lt;br /&gt;
*[[ホリーズ事務所]]の警備員派遣&lt;br /&gt;
*[[SHINSHOS]]や[[HORIRINS]]や[[二代目HORIRINS]]のCD販売の手伝い&lt;br /&gt;
*[[シオリ・ナカジマ]]の監察&lt;br /&gt;
*[[シオリ・ナカジマ親衛隊]]との戦闘（[[オセロ]]や[[チェス]]）&lt;br /&gt;
*テレビアニメ「ホリトラマン」「ホリトラセブン」「ホリトラマンゼロ」「帰ってきたホリトラマン」などの制作&lt;br /&gt;
*アルバイト&lt;br /&gt;
*[[アルパカ]]の育成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
[[柴田建真]]  [[山崎楓]]  [[野田哲伸]]  [[後藤潤一]]  [[齋藤渉太]]  [[そうちん]]  [[小松佑也]]  [[佐藤慎太郎]]&lt;br /&gt;
 その他もろもろ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2016年10月15日 結成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝解散した。＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%89%E8%B6%8A%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E4%B8%B9&amp;diff=385420</id>
		<title>三越伊勢丹</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%89%E8%B6%8A%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E4%B8%B9&amp;diff=385420"/>
				<updated>2020-05-17T02:17:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* 三越伊勢丹「恐怖の追い出し部屋」でいま起きていること 前社長派は戦々恐々(2017年4月) */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''株式会社三越伊勢丹'''（みつこしいせたん、''Isetan Mitsukoshi Ltd.''）は、[[三越伊勢丹ホールディングス]]傘下の[[小売]]業者。[[日本の百貨店|百貨店]]の「[[三越]]」「[[伊勢丹]]」の関東圏の店舗を運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
株式会社三越伊勢丹ホールディングスの傘下で2008年に経営統合した株式会社[[三越]]と株式会社[[伊勢丹]]が、2011年4月に、三越を存続会社とする[[合併]]をして、株式会社三越伊勢丹が発足した。本社所在地は[[東京都]][[新宿区]][[新宿]]3丁目の伊勢丹本店内。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[札幌市|札幌]]、[[仙台市|仙台]]、[[新潟市|新潟]]、[[静岡市|静岡]]、[[名古屋市|名古屋]]、[[広島市|広島]]、[[高松市|高松]]、[[松山市|松山]]、[[福岡市|福岡]]の9都市、ならびに関西地区（[[京都市|京都]]と[[大阪市|大阪]]）の各店舗は、地域ごとに[[三越伊勢丹グループ]]の別会社が運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三越伊勢丹「恐怖の追い出し部屋」でいま起きていること 前社長派は戦々恐々(2017年4月) ==&lt;br /&gt;
狭い部屋に50人以上の社員が押し込められる。[[デスク]]もないし、[[パソコン]]は共用。中には部長クラスの社員もいて、屈辱以外の何物でもないだろう。「百貨店の雄」の迷走はまだまだ続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まさかウチの会社に『追い出し部屋』ができるなんて、夢にも思っていませんでした。まったく別の業界の話だとばかり思っていた。持ち株会社の人事部付で『サポートチーム』という部署ができ、4月1日付の人事で、50人以上の社員が各々バラバラの部署からこのチームへ異動させられたんです。部長クラスが数人、課長・係長クラスが20人以上、定年間近の人から30代の人まで様々なようです。降格させられる社員が多く、当然給与も減ります。部長クラスは管理職を外され、年収が100万円超下がるとも言われています」(三越伊勢丹の中堅社員)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
役員たちのクーデターにより、前社長の大西洋氏が突然クビに追い込まれるという「お家騒動」に揺れた三越伊勢丹。4月1日から杉江俊彦社長率いる新体制が本格的にスタートしたが、始まったのは人員の「大粛清」だった。名門百貨店が、不要な社員の「在庫一掃セール」を始めたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人事部長が同チームに異動する社員に送ったメールを入手した。そこには、社員に対する会社側の非情で無慈悲な仕打ちが示されている。サポートチームの50人超が押し込まれる「拠点」は、三越日本橋本店の近くにある賃貸ビルの4階の部屋。三越伊勢丹が間借りしているフロアのこの一室は、椅子が20～30脚程度しか並べられないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この部屋についてはさらに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈取り急ぎ、PCは4台配備しました。1台は事務担当者専用とし、残り3台は共有とします〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と50人超に対して、たったの3台しかPCが与えられていないことが告げられ、さらに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈（この場所は）あくまで私物置場機能と、みなさんとの連絡中継点機能程度です〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈私物についてですが、上記記載の通り、『キャビネ1棚分』のスペースは確保できますが、まずは4/3(最初の出社日)当日に現地をご覧いただいた上での持込みをお願いします〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サポートチームのメンバーには、個人のための席すら用意されていない。服装は、〈店頭への応援に準じた服装〉とある。なぜか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「サポートチームに課された仕事は、旗艦店3店舗(伊勢丹新宿本店、三越銀座店、三越日本橋本店)での『販売応援』なんです。お客様の整列や、棚の整理など誰でもできる業務。学生バイトにやらせるような仕事です」(前出・中堅社員)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールでは、今後の会社人生について考えるよう促す「面談」にも言及されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈個別面談 4/初旬から早速、お一人ずつとの個別面談を予定しています。事前に頂いたご事情なども確認しつつ、今後の仕事などについて個別説明およびご相談を受けたいと思います〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これまでは、降格などの可能性がある場合、事前に『警告』が発され、業務が改善するかどうかの経過観察が行われたうえで、どうしようもなければ降格させられていました。それがいきなりこんなことになって……。サポートチームに追いやられた私の同僚は、4月3日、日本橋のオフィスへ出社した後、午前中にごく簡単なオリエンテーションを受け、さっそく三越日本橋本店の売り場の『お手伝い』をさせられたようです。それまでお得意様の営業をやっていた奴が、新入社員がやるような棚の整理なんかをやらされる。『なんで俺なんだよ。もっとほかに来るべき奴がいるだろ』と嘆いていました」(前出・中堅社員)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーポレートコミュニケーションの担当者は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「サポートチームは、各部署への適正な要員配置と生産性向上のため導入したもの。後方部門の社員が、繁忙期に店頭営業の応援に入る機会が増えており、これを抑制したり、外部委託を止めて営業周辺業務を専任化・内製化したりするためです。従業員の雇用確保を大原則としています」と「追い出し部屋」を否定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突然降格を告げられ、閑職に回される――この状況に、社員であれば誰もが不安を抱くだろうが、中でもとくに戦々恐々としているのが、大西前社長と親しくしていた社員たちだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月の中旬に発表された役員以上の幹部人事では、大西氏と近かった幹部が露骨に会社の中枢から遠ざけられ、大粛清の様相を呈していた。伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店の店長が交代させられるなど、[[オセロ]]の黒と白が裏返るように、大西色が排除されていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幹部の粛清人事は本当に露骨でえげつない。こうした人事の後で、『追い出し部屋』の件が持ち上がったので、社内では『大西派』の社員がそこに行かされているのではないか、という見方も出ています。三越伊勢丹の部長職は、一般的な会社と同様、役員のすぐ下に位置する役職で、同期入社のうち1割ほどしかなれません。そんな出世コースを歩んでいた社員が、いきなり管理職の身分を奪われ、販売応援をする部署に飛ばされるんですから、『どんな役職の人間も容赦はしない』というメッセージにも受け取れます。せっかく出世しても、ついていた上司を間違えただけで左遷かと思うと、やるせないですよ」(同社の幹部社員)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コストカットが加速することは、クーデターの時点で不可避だったと言える。そもそも大西氏はなかなか人員削減をできないタイプだった。大西氏に複数回インタビュー経験がある、ファッションジャーナリストの南充浩氏が言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大西さんは、三越と伊勢丹の合併時にバックオフィスの人間が増えすぎてしまったことはよく認識しており、減らさなければならないと考えていました。しかし温厚なタイプの大西さんは結局、人員削減には踏み切れずにいた。むしろ、旅行会社を買うなど新規事業に力を入れることで、百貨店の売り上げをカバーしようとする意識が強かったのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その大西氏を追い落とした杉江社長は、3月に行った就任会見の際、大西社長との違いをこう強調していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大西社長は、第一に成長投資を進めて、その上で構造改革を進めようとしてきました。私は構造改革を優先し、その成果を原資にして成長分野に投資するつもりです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、構造改革＝人員削減・コストカットこそが、新体制の最重要課題。人を減らさなければ、新体制に変わった意味がない。その意味で、杉江社長は、公約通りに経営を進めている。だが、当然のことながら、社内では急激なリストラ策に対して不満の声が漏れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「伊勢丹の新宿本店の近くには、『事務館』と言われる賃貸のオフィスが点在していますが、コストカットのためにこのオフィスの一部を返すことになった。だから、どの部署も人数がキャパシティを超えていて、会議室なんてギュウギュウのすし詰め状態です。しかも、社長の交代騒ぎのせいで、人事異動が混乱し、仕事を誰がやるか決まっていない。『この仕事を誰がやるのか』という本来なら不要な会議を、延々と2時間もやっている光景が会社の各所で見られる。社長交代は混乱を増しただけとの声も上がっています」(前出・中堅社員)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月1日、杉江社長は、各部署に設置されたモニターを通じて、恒例となっている新年度の社長あいさつを行い、「お客様のニーズにこたえるべく、社内の風通しよく、頑張りましょう」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、当然ながら、「社員の士気はまったくあがらなかった」(前出・中堅社員)という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
:: ''合併前の両社については、「[[三越#沿革]]」「[[伊勢丹#沿革]]」を参照''&lt;br /&gt;
* 2008年4月1日 - 株式会社三越と株式会社伊勢丹が共同[[株式移転]]を行い、共同の持株会社・株式会社三越伊勢丹ホールディングスを設立して、経営統合。&lt;br /&gt;
* 2011年4月1日 - 株式会社三越が株式会社伊勢丹を[[吸収合併]]し、同時に「'''株式会社三越伊勢丹'''」に[[商号]]変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 店舗 ==&lt;br /&gt;
=== 三越 ===&lt;br /&gt;
* '''日本橋本店''' ※[[三越劇場]]含む。&lt;br /&gt;
* '''銀座店'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三越専門館事業部&lt;br /&gt;
* '''恵比寿店'''&lt;br /&gt;
* '''[[新宿アルタ]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[サンシャインシティ・アルタ]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[新潟アルタ]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[ラシック]]'''（名古屋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 伊勢丹 ===&lt;br /&gt;
* '''新宿本店''' &lt;br /&gt;
* '''[[伊勢丹立川店|立川店]]'''&lt;br /&gt;
* '''松戸店''' &lt;br /&gt;
* '''[[伊勢丹浦和店|浦和店]]'''&lt;br /&gt;
* '''相模原店'''&lt;br /&gt;
* '''[[伊勢丹府中店|府中店]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小型店 ===&lt;br /&gt;
2011年、百貨店業界は需要が伸びず、大型店舗の出店する候補地も少なくなった現状を受け、[[三越伊勢丹ホールディングス]]は、変化するライフスタイルに対応した新しいコンセプトの小型店で新たな顧客接点の拡大と充実を試みることにした。ターゲットとなる客層は3種類で、従来あまり百貨店に来店していない若い女性、男性ビジネスマン。そして、都心から遠のいた高齢化層。これらに対して、百貨店らしいラグジュアリーさとコンビニエンスなサービスを行うというのが柱になっている。これまでギフトを中心にした従来型店舗のリニューアルもしていく。基本的に旧三越店は「'''三越エレガンス'''」あるいは「'''○○三越'''」を、旧伊勢丹店では「'''伊勢丹ミラー'''」を、子会社の[[岩田屋三越]]（[[岩田屋]]ブランド）では「'''岩田屋サロン'''」の名称を使用していたが統合・新コンセプト導入後は「'''エムアイプラザ（MI PLAZA）'''」の名称を使用している。岩田屋三越が新規に展開する福岡県内の店舗では「'''エムアイプラザ岩田屋（MI PLAZA IWATAYA）'''」の名称を名乗っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出店地～各務原、登米佐沼、釧路昭和、羽生、福岡、木更津、ひたちなか、川越、藤枝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====エムアイプラザ（MI PLAZA）====&lt;br /&gt;
* エムアイプラザ厚木 - 2014年4月26日開店。三越厚木が[[アミューあつぎ]]内に移転し、MD変更。&lt;br /&gt;
* エムアイプラザ羽生 - 2014年10月6日開店。三越羽生のMD変更。&lt;br /&gt;
* エムアイプラザ川越 - 2015年3月13日開店。三越川越がウニクス川越に移転開業。&lt;br /&gt;
* エムアイプラザ旭川 - 2015年3月27日開店。[[イオンモール旭川駅前]]の開業に伴い新規出店。&lt;br /&gt;
* エムアイプラザ富士見 - 2015年4月10日開店。[[ららぽーと富士見]]の開業に伴い新規出店。&lt;br /&gt;
* エムアイプラザレイクタウン - 2015年4月24日開店。[[イオンレイクタウン]]内に所在。&lt;br /&gt;
* エムアイプラザ釧路 - 2014年10月3日開店。[[イオンモール釧路昭和]]に出店。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イセタン ミラー ====&lt;br /&gt;
ラグジュアリーコスメ編集ショップ。コンセプトは「欲しいときに・好きなように・欲しいモノだけかえる」店。20-30代の女性をターゲットに、駅ビル、ファッションビルに出店。従来、百貨店でしか買えなかった国内外のラグジュアリーコスメ&lt;br /&gt;
[[ジバンシィ]]、[[イヴ・サン＝ローラン]]、[[クリニーク ラボラトリーズ]]、[[ロレアル|ランコム]]、[[ゲラン]]、[[エスティローダー]]、[[資生堂|グローバルSHISEIDO]]等約20ブランドを自主編集で販売。ショップ・スタッフはメーカー・ブランドを越えた商品知識と技術を習得させている。&lt;br /&gt;
* '''[[ルミネ]]新宿2'''（1号店、2012年3月6日開店）&lt;br /&gt;
* '''ルミネ大宮店'''（2号店、2012年9月10日開店）&lt;br /&gt;
* '''[[セレオ八王子]]'''（北館）店（3号店、2013年1月26日開店）&lt;br /&gt;
* '''ルミネ北千住店'''・ルミネ横浜店（2013年3月12日開店）&lt;br /&gt;
* '''吉祥寺[[パルコ]]店'''（2013年4月6日開店）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イセタン羽田ストア ====&lt;br /&gt;
[[東京国際空港|羽田空港]]内店舗。2013年4月20日開店。&lt;br /&gt;
男性ビジネスマンをメインターゲットとし、ステーショナリー、雑貨、ギフト等の販売だけではなく、バー、カフェ、ゲストルームなどの居心地のよい空間を提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クイーンズ伊勢丹 ====&lt;br /&gt;
三越伊勢丹経営統合後、凍結されていた新規出店を再開。郊外への展開を進める。[[デパ地下]]で好評の食料品や生活雑貨、リビング用品などの品揃えを充実させていく。三越伊勢丹フードサービスが展開・運営。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[百貨店]]&lt;br /&gt;
* [[日本の百貨店]]&lt;br /&gt;
* [[三越]]&lt;br /&gt;
* [[伊勢丹]]&lt;br /&gt;
* [[エムアイカード]]&lt;br /&gt;
* [[三越伊勢丹ホールディングス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.imhds.co.jp/ 株式会社三越伊勢丹ホールディングス] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.mitsukoshi.co.jp/ 三越] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.isetan.co.jp/ 伊勢丹] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:みつこしいせたん}}&lt;br /&gt;
[[Category:三越伊勢丹ホールディングス|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:新宿区の企業]]&lt;br /&gt;
[[category:三井グループ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E9%A0%AD%E8%84%B3%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC!!%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=385419</id>
		<title>マジカル頭脳パワー!!のクイズ・ゲーム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E9%A0%AD%E8%84%B3%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC!!%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=385419"/>
				<updated>2020-05-17T02:16:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* クイズの種類 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''マジカル頭脳パワー!!のクイズ・ゲーム'''（マジカルずのうパワーのクイズ・ゲーム）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項目では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]（NTV）で放送された[[クイズ番組]]『[[マジカル頭脳パワー!!]]』で行われた[[クイズ]]・[[ゲーム]]の形式について解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全部で252種類のクイズ・ゲームが開発された。1回登場しただけで終わったものから数年間続いたものまであり、クイズ・ゲームの種類も多岐にわたった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書き問題（初期） == &lt;br /&gt;
番組の誇るスーパーコンピュータ「マジカル君」から出題されたという設定の問題に、フリップで書いて解答するもの。「'''クイズで頭を鍛えよう'''」がコンセプトだったためか、問題は[[なぞなぞ]]風、[[マッチ棒]]や数字や記号の書かれたパズルなどが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題ごとに'''「頭脳指数」'''&amp;lt;ref&amp;gt;この当時は「マジカル君」がはじき出す、問題の難易度を数値で表したものが「頭脳指数」とされていた。書き問題では200が最高値、100が平均値とされ「指数が100より高いとやや難しく、低いとわりと簡単な問題」（第1回冒頭での[[木村優子]]（当時の進行アシスタント役）の説明から）とされていた。書き問題廃止後も頭脳指数は残されたが、'''「難しい問題ほど指数が高い」'''という意味合いから'''「早く答えが分かるほど指数が高い」'''という意味合いに変わっていった。&amp;lt;/ref&amp;gt;と'''「パワーチャート」'''&amp;lt;ref&amp;gt;頭脳指数同様、「マジカル君」がはじき出していたという設定。その問題を解くために必要な'''「ユーモアパワー」・「発想パワー」・「知識パワー」・「計算パワー」'''の4つをそれぞれどちらの方向に働かせれば良いのかをグラフで表したもの。それぞれの最高値は10、最低値は0。&amp;lt;/ref&amp;gt;が設定され、正解すればその値が得点としてもらえる。さらに、番組独自の要素として、正解とは違うが面白い発想の解答（「'''マジカル君を超えた解答'''」と言い表された）や、正解をより細部まで説明している解答などをしたパネラーには、司会者である[[板東英二]]の判断でボーナスがもらえることもあった。逆に虚偽の説明（[[1991年]][[5月25日]]放送分の[[ラサール石井]]&amp;lt;ref&amp;gt;ラサールはこの回の4問目の「あるなしクイズ」で「ない」の項に「[[カモメ]]」があった為、解答時に「'''日本全国探してもカモメ山と言う所はない'''」と主張。放送終了直前で[[岩手県]]には「'''カモメ森山'''」がある事がスタッフの調査により発覚して200点減点され、これにより[[間寛平]]が自身初のトップ頭脳賞を獲得した。&amp;lt;/ref&amp;gt;）・下ネタに結び付く解答（1991年[[11月2日]]放送分の[[所ジョージ]]&amp;lt;ref&amp;gt;所はこの回の最初の問題である「あるなしクイズ」で「身体の部位が含まれる語彙」という解答の際に「'''男性器の部位が含まれる語彙'''」を例題として作り、50点減点となった。この例題の中には「'''[[南京玉すだれ]]'''」があったが、所のデビュー曲である「ギャンブル狂騒曲」の歌詞の中にも「南京玉すだれ」を下ネタとして使用した箇所がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;)・他の解答者や問題作成者・司会者の板東への侮辱と見なされた解答&amp;lt;ref&amp;gt;1991年[[4月27日]]放送回では「出題者は君だ!」で所・[[俵孝太郎]]・寛平の3解答者が減点となった上に、板東から当日の放送終了まで呼び捨てにされ続けた。&amp;lt;/ref&amp;gt;は減点となることもあり、特に男性解答者には厳しかった&amp;lt;ref&amp;gt;他の理由でも、1991年[[3月30日]]放送の大マジカルでは[[東京大学|東大]]チーム（俵・[[渡辺文雄 (俳優)|渡辺文雄]]・[[香川照之]]）が「マジカルミステリー劇場」の「[[森口博子]]のヒゲ事件」で仲間割れをして3人別々の解答をした挙げ句にそれらがいずれも不正解だったため30点減点となった他、同年4月20日は寛平が途中で解答理由の解説ができずに自身のギャグでごまかした為10点減点されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書いたフリップはパネラーの頭上にあるカメラを通して、解答席下のモニターに黒バック・白字で映し出される。視聴者にはそこから浮き上がってくるように見える[[コンピューターグラフィックス|CG]]処理があった。後に放送が開始された同局の「[[クイズ どんなMONだい?!]]」にも生かされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送開始から[[1992年]]2月15日まで続いた。放送開始当初は全問筆記問題だったが、1991年5月から早押しクイズ導入に伴い減少、セットに檻が導入された1991年11月9日には第1問と「マジカルミステリー劇場」（後述）だけになり、1992年2月22日には「マジカルミステリー劇場」以外は廃止となった&amp;lt;ref&amp;gt;1992年4月11日の大マジカルでは唯一の書き問題として、既にレギュラー放送では行われていなかった「3つの言葉」（後述）が出題された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに1992年4月18日放送回をもって「マジカルミステリー劇場」も廃止され、書き問題は完全消滅となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年2月16日放送分から、シンキングタイムの前に「'''板ちゃんヒント'''」（衣装の背広の内ポケットから飛び出してきて、板東が手を画面左に向かってかざすとヒントが出てくるCG演出があった）という視聴者限定のヒントが画面に表示されていた&amp;lt;ref&amp;gt;後にこの「板ちゃんヒント」が出る際には、板東が「'''いらないと言う人はヒントの部分を隠して下さいね'''」と言う様になった（所が同局で司会をしていた「[[どちら様も!!笑ってヨロシク]]」でも30分時代は問題VTRの前に答えを表示する場合があり、答えが出る前には「'''所さんの「アタック!!」の後に答えを出します。見たくない人はかくしてね。'''」等とテロップを出していた）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンキングタイム時の板東のコールは「'''パワーオン!'''」で、シンキングタイム時に掛かる音楽は初代・2代目・3代目の[[マジカル頭脳パワー!!#エンディングテーマ|エンディングテーマ曲]]のアレンジ短縮版であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、俵は問題が解らないと解答を諦めてしまうことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、番組最末期の1999年にも書き問題である「○○さんのお孫さん（おばあさん）は誰だ!?」（後述）が存在していたが、こちらは3択or4択の答えを書くだけのものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーパークイズコンピュータ マジカル君の出す頭脳指数のレベルの問題 ===&lt;br /&gt;
初登場は初回の[[1990年]]10月27日放送。書き問題の一つで第一問として出題されることが多かった。正統派のクイズが大半で、正解を上回る答え、ユニークな答えを出した場合にはボーナス点がもらえることがあった。顕著なのは俵で、特に秀逸なのは1992年1月18日放送分の「一週間の中で、月曜・火曜・木曜・土曜・日曜はいいが水曜日と金曜日はダメ。なぜ?」という問題（正解は「二個並べても他の漢字ができない」、具体的には月→朋・火→炎・木→林・土→圭・日→昌）。この問題では本来の正解の他「[[地球]]より内側を回っている星はダメ」、「[[元素記号]]で書けるからダメ（水→[[H2O]]、金→[[AU|Au]]）」と続けた後、「相撲の決まり手に関係ないからダメ」（[[突き出し|突き（月）出し]]、[[引き落とし|引き（火、木）落とし]]、[[貴ノ花利彰|ちょんまげに「土」がついて負けた力士]]がいる、[[二丁投げ|二丁（日曜）投げ]]）と解答してボーナスをもらっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この問題は後述の「マッチ君クイズ」ともども、1992年2月15日の放送を最後に姿を消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マッチ君クイズ ===&lt;br /&gt;
初回放送から登場。書き問題の一つ。映像内で「マッチ君」と呼ばれるキャラクターが登場&amp;lt;ref&amp;gt;着ぐるみによる実写と、ムービーの場合の2種類が存在した。&amp;lt;/ref&amp;gt;、マッチ棒を使った問題が出題される。書き問題の例に漏れず、俵はこの問題を得意としていた&amp;lt;ref&amp;gt;例として、「マッチ棒二本にさらににほんを足して百本にするには?」という問題では正解である「漢字の「日本」を足す」というものの他に「[[柄杓]]を造る」、「[[ローマ数字]]で『100』を意味する『C』を造る」という解答を出して追加で得点をもらっていた（専門知識だったためにスタジオが沈黙してしまい、所から「'''これは我々の知らない世界に入っちゃいましたね'''」と突っ込まれた）。所は「'''[[デュポン]]のライターで火をつけ、マッチ4本で×を作って横にライターを置けば、デュポン（じゅっぽん）かけるジュー（という音）で100'''」、と解答したところ、その回のトップ頭脳賞の景品がデュポンの万年筆であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出題者は君だ! ===&lt;br /&gt;
初回放送から登場。最終問題の「マジカルミステリー劇場」の前の問題として、視聴者からの投稿問題として存在した書き問題のコーナー。だが、後に視聴者投稿のクイズが次々とできたため、このような枠を組んでのクイズは無くなってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルミステリー劇場 ===&lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第10位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年の初回放送から1992年4月18日&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ情報誌ではこの翌週のミステリー劇場の内容も掲載されていたが、実際に放送はされなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;まで最終問題として放送されていた、[[仲谷昇]]扮する名探偵・中谷（なかたに）の活躍を描いた推理クイズ。出題編と解決編に分かれた推理ドラマで構成されており、パネラーは出題編の中の手掛かりをもとに推理する。クイズ内容は犯人やそのトリックを答えるものが中心だったが、トリックのみを答えるものや犯人のミスを探すもの、果ては推理の根拠や暗号解読なども出題された。正解すると示された頭脳指数の倍の点数を獲得でき&amp;lt;ref&amp;gt;1991年春の大マジカルのみ、獲得点数が示された頭脳指数のままという問題が存在した。&amp;lt;/ref&amp;gt;、板東の判断でボーナス点がもらえることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、所はこのコーナーの末期に「[[日立 世界・ふしぎ発見!|世界・ふしぎ発見!]]」（板東はこの番組のレギュラー解答者だった）のスーパーひとし君風な「'''スーパー板ちゃん'''」なる自作の人形を持ち込んだことがあり、もらえる頭脳指数をさらに倍にするよう板東に要請したが、当然ながら断られていた。この人形は全部で3回登場したが、3回とも所は不正解&amp;lt;ref&amp;gt;そのうち1992年3月7日・21日放送分の2問は正解者ゼロの難問だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;に終わり、最初に出した時だけ10点ボーナスの効果があったものの以降は効果が無く、3回目（1992年3月21日放送分）に至っては「'''[[TBSテレビ|他局]]からわざわざ借りて来た'''」とスーパーひとし君をスーパー板ちゃんの後に続けて出して板東を驚かせたが、1点もボーナスはもらえなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごく初期のメーンクイズで、クイズランキングでは書き問題（早押しクイズに移行したものを除く）で唯一ランクインしている。本番組のコンセプトを受けた「[[快脳!マジかるハテナ]]（以下マジかる）」では2013年1月よりこのクイズを踏襲した「ミステリー劇場」を放送。こちらでも当初は犯行のトリックを推理する書き問題として出題されていたが、のちに暗号を解読するものに変わってからは居残り早押し式へと解答方法が変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*主演：仲谷昇（私立探偵 中谷昇一役）&lt;br /&gt;
:出題編では「'''さて諸君、考えたまえ。'''」という決め台詞で締めていた。&lt;br /&gt;
*その他の出演者：[[丸岡奨詞]]（鬼瓦警部役・[[警視庁]]関係者）、中井信之（花形俊一郎刑事役・警視庁関係者）、島田香（島田香役・中谷探偵の秘書）、速川明子（中谷の姪 中谷夏子役・中谷家親族）。&lt;br /&gt;
:中谷探偵ではなく、姪の夏子が推理するというクイズもあった。&lt;br /&gt;
:このほか、本人役で[[安岡力也]]、[[美川憲一]]などがゲスト出演している&amp;lt;ref&amp;gt;レギュラー陣では所が1991年2月16日の「美川憲一殺人事件」、[[千堂あきほ]]が1991年春の大マジカルの「[[光GENJI]]殺人事件」に出演している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*脚本：杉江秋典（全54話担当）&lt;br /&gt;
*原案：田奈純一（元・徳山諄一：[[岡嶋二人]]）、[[新保博久]]、松岡智恵、鈴木隆久（現・[[西上心太]]）、[[我孫子武丸]]／[[折原一]]、[[竹本健治]]、若桜木虔&lt;br /&gt;
*演出：[[水田伸生]]、[[大塚恭司]]、[[雨宮望]]ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: 85%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送日||サブタイトル||演出||ゲスト||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1990年&amp;lt;br&amp;gt;10月27日||作られた密室||水田伸生||[[久保幸一]]（作家 海津一郎役）&amp;lt;br&amp;gt;[[阪上和子]]（海津夫人 和子役）&amp;lt;br&amp;gt;[[村田則男]]（マジシャン 南役）&amp;lt;br&amp;gt;[[後藤健]]（コック 柴田役）||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11月3日||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11月10日||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11月17日||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11月24日||||||||夏子、初登場。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12月1日||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12月8日||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12月15日||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12月22日||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1991年&amp;lt;br&amp;gt;1月12日||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1月19日||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1月26日||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2月2日||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2月9日||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2月16日||||||美川憲一||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2月23日||||||岡本夏生||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3月2日||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3月9日||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3月16日||迷探偵夏子||水田伸生||[[本城ゆき]]（夏子の大学時代の先輩 土屋薫役）&amp;lt;br&amp;gt;[[佐渡稔]]（ホテルのソムリエ役）&amp;lt;br&amp;gt;[[光岡湧太郎]]（薫の昔の恋人 長瀬敏男役）||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3月23日||||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|3月30日||||||森口博子||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|||||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|||||かとうれいこ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルゾーン ===&lt;br /&gt;
1990年11月3、10日放送分の2回のみ行われたクイズ。日常のある光景の映像を見て、その中に一つだけある、現実にはあり得ないこととは何かを当てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カード君クイズ ===&lt;br /&gt;
1991年7月20日で初登場。マッチ君クイズ同様「カード君」と呼ばれるキャラクターが登場して、カードを使った問題が出題される。初登場回では俵も思わず笑うような様々な解答&amp;lt;ref&amp;gt;「3+4=6+3」というカードを2枚動かして正しい計算式にする問題（正解は6をひっくり返し、+を曲げて「3×4=9+3」と、俵がその通りの解答をした他、千堂はカードを重ねて「3+3=6」、[[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平]]は側面を1に見立てて「3+1=1+3」、所は「3+4+6=3」（[[おいちょかぶ]]だと13は3）「計算式にすればいいから3+4116+3（イコールを曲げて11に見立てる）で、答えは4122」とそれぞれ解答し、ボーナスをもらっていた）。&amp;lt;/ref&amp;gt;が飛び出す中、寛平は板東を侮辱する解答&amp;lt;ref&amp;gt;所と同じく「3+4+6=3」だが、「'''ボール球を3球、4球、6球と続けると3人塁に出る。余りの1球が板東で、ストライクをど真ん中に投げて痛打を浴びて野球を引退した'''」という理由だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;をしたため減点となり、当時の制度上あり得ない番組史上初のマイナス点となった（当時のシステムではマイナスが表示出来なかったので、板東が「-」と書いた紙を得点ボードに貼り付けていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3つの言葉 ===&lt;br /&gt;
初登場は1991年10月12日放送の大マジカル。3つの意味を持つ1つの言葉を当てる。居残り早押しクイズ「マジカルフレーズ 2つの意味」の元となったクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実験クイズ ===&lt;br /&gt;
初登場は1991年12月28日放送。実験形式のクイズで、指定された物を使い、どうすれば良いかを当てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 早押しクイズ == &lt;br /&gt;
ごく一般的な早押しクイズ。書き問題に変わって導入された当初は、頭脳指数が200から開始、VTRが進むにしたがって頭脳指数が10ずつ減っていき最終的には0点となる、お手付き・誤答は1回休みという形式で出題されていた。1人が正解したら終了する問題で、この形式のクイズは後に中期の看板コーナーとなる「[[#居残り早押しクイズ|居残り早押しクイズ]]」へと移行していった。ただし「居残り早押しクイズ」全盛期でも一般的な早押しクイズは出題されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでは&lt;br /&gt;
*1人が正解したら終了する問題。&lt;br /&gt;
*解答権は1人1回だけの問題。&lt;br /&gt;
*正解が複数あり、一つを正解すると解答権が失われる問題。&lt;br /&gt;
*ヘッドホンを着用しない早押し問題。&lt;br /&gt;
*末期に行われた早抜け方式の早押し問題（VTRを使用しない、パネラー席で行わない、正解順が早いほど高得点、タイムアップまでに正解できなくても0点、正解者が一定数出た時点で終了する）。&lt;br /&gt;
など「居残り早押しクイズ」に定義されていないクイズを取り上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鏡の部屋 5つのエラー→鏡の世界 エラーを探せ! ===&lt;br /&gt;
「早押しエラーを探せ!」の元となったクイズ。1991年10月の大マジカルで登場。同時に流れる2つの実写映像の間で異なる箇所（エラー）が複数あり、なるべく難しそうな（高得点の）エラーを見つけだして早押しで答える「間違い探し」。1つ正解しても解答権は失われない（間違うと-50点、一回休み&amp;lt;ref&amp;gt;2012年1月1日放送の「[[嵐にしやがれ]]新春2時間半スペシャル」や、同番組のそのほかの企画でもこのコーナーをしたが、ここでは不正解の場合、解答権が失われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。「鏡の世界 エラーを探せ!」に改名後はCGアニメーションとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 早押しエラーを探せ!→新エラーを探せ! === &lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第5位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初登場は1992年4月11日放送の大マジカル。5月9日放送分より「マジカルミステリー劇場」と交替する形で、ラストクイズ版として再アレンジされた。クイズ内容は「鏡の部屋 5つのエラー」と同じであるが、1度正解した解答者（またはチーム）は解答権が失われる。エラーの数が初期は「解答者の数-1」&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、1995年1月19日、26日放送分と1995年3月16日放送の150回スペシャルは「解答者の数-2」。「[[スーパークイズスペシャル]]」の2軍席争奪戦では、「解答者の数÷2（-5または-6）」だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;であったが、後に映像が見易くなった「新エラーを探せ!」と改名されてからは、「5個」に固定された。映像は当初は左右対称（片方は鏡に映したものであるという設定）、1993年秋からは上下になり、2001年復活SPは左右（「対称」ではない）&amp;lt;ref&amp;gt;レギュラー時代にも左右対称でないことがあった（1992年8月1日）。&amp;lt;/ref&amp;gt;になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見つけ出すのが難しいものほど高い頭脳指数となっていて、最高得点のものは基本的に最後に答えられることが多いが、時々いきなり最初に当たることもあった&amp;lt;ref&amp;gt;1993年[[9月4日]]放送分における[[早坂好恵]]等。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一時期、明らかに違うものが1つ～3つあり頭脳指数は1～9の一桁や、35や69という半端なものもあった。途中から最低でも100台になり、最高は300に固定。ただし、スペシャルの時は出た頭脳指数の2倍の得点が獲得できるというものがあったり、最高が400、500というのもあった&amp;lt;ref&amp;gt;最高が400、500で倍の得点が獲得できるというのもあった（400の場合は800点、500の場合は1000）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。例として、最高400は[[1995年]]秋・冬90分SP、大マジカル11、16、17、20回、最高500は[[1994年]]冬90分SP、大マジカル12、13、14、15、18、19回など。スーパークイズスペシャルの場合は「[[クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!]]」のミリオンスロットの出目に準じ、最高が100萬&amp;lt;ref&amp;gt;40萬や50萬の場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;で最低が5萬であった&amp;lt;ref&amp;gt;1996年春の回のみ10萬であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、初登場となった1992年秋の2軍席決め早押しではミリオンスロットでショーバイマネーを決定した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の頃は分かりやすいエラーは10点以下もあったが、後にそのようなエラーも200台くらいになった。全てのエラーが発見されるか、7回目（後に4回目）の映像が終わるまでクイズが続けられた&amp;lt;ref&amp;gt;実際に全てのエラーが発見されずにクイズが終了したのは1992年5月23日放送分のみであり、最後に残った頭脳指数300のエラーを俵と寛平が答えられないまま効果音が鳴って終了となった。俵と寛平は同年8月1日放送分でも同様の事態に陥ったが、この時は板東の裁量でクイズが続行され、最終的に寛平が頭脳指数40のエラーを解答して終了となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;エラーの頭脳指数の得点は板東や歴代アシスタント（木村優子→[[永井美奈子]]→[[魚住りえ]]）も分からないようである。稀に300点（最高得点）のエラーが2つのこともあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、最初の頃は4回目くらいから映像がスローモーションになるというシステムだったが、1995年秋からは2回目からスローが掛かるようになった（稀に例外あり）。また、6回目（後に3回目）あたりから、映像が逆戻りしたり、エラーのある場所がクローズアップされて赤丸で示されるなどの演出が行われるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;当初は正解済みのエラーは赤丸・クローズアップ表示はされなかったが、後に正解済みのエラーも赤丸・クローズアップ表示がされるようになった（そのエラーには「{{Color|red|（済）}}」マークが付く）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映像は基本的にCGだが、1994年頃から「CG背景+アニメーション」またはアニメーションのみのものが登場している。映像には後期レギュラー解答者の1人である[[北野大]]をモチーフとしたキャラクターがしばしば登場した&amp;lt;ref&amp;gt;1995年12月28日放送の大マジカル、1996年3月14日放送の90分スペシャル、1997年8月28日放送分で確認。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、他作品とのコラボレーションも行ったことがある&amp;lt;ref&amp;gt;例として、1993年[[9月4日]]は「[[スーパーマリオブラザーズ]]」、1994年[[7月14日]]は「[[平成狸合戦ぽんぽこ]]」、1995年[[4月6日]]の大マジカルは「[[ルパン三世]]」、その他「[[耳をすませば]]」・「[[もののけ姫]]」・「[[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]」・「[[フィフス・エレメント]]」等。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マジカルで最も長く続いたクイズであり、トップ頭脳賞ひいてはマジカルミステリーツアーを賭けた最終関門である。頭脳指数の最高が300のため、ここまでの得点が700点以上の解答者がいると緊張感が漂い、1000点突破で喜んで涙したり、1000点に届かず本気で悔しがって床に倒れ込む等、悲喜交々の場面が多く見られた&amp;lt;ref&amp;gt;所がここまでの得点で600点台の時は、永井は300点を超えるエラーがないのを分っていて「'''今日は300点以上のエラーがあると良いですねぇ…。'''」と言う時があった。それに対し所が永井（もしくは板東）に突っ込みを入れるのが定番だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。全252種類のクイズ・ゲームの中でもおよそ5年半（1997年11月13日放送分まで）にわたって続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所はマジカルミステリーツアーがかかっていない時は逃げ切りを図るべく頭脳指数100台のエラーを早々と答え、賭かっている時は慎重になり、難易度が高いエラーを終盤で答える傾向があった。それでも10点～30点届かないということが何度かあった。千堂は難易度の見究めを迅速に試み、序盤で難易度が高いエラーを答えることが多かった一方で、答えようとしていたエラーを他のパネラーに横取りされて答えられずに終わることも多かった。俵はクイズが長引くことを嫌い、中盤で著しく難易度が低いエラーを答えることが多かった。寛平はこのクイズを得意とする傾向があり、頭脳指数200ないし300のエラーを答えた事により所のマジカルミステリーツアー獲得を阻止した事が何度もあった&amp;lt;ref&amp;gt;1992年11月14日放送分・1994年4月28日放送分など。&amp;lt;/ref&amp;gt;一方、1992年5月9日放送分では[[村野武憲]]が答えたエラーを再び答えるミスをして10点減点された事もあった。[[松村邦洋]]も稀に頭脳指数300のエラーを出した事があり、寛平同様にゲストパネラーのマジカルミステリーツアー獲得を阻止したケースが何度もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出題前のBGMはアニメ「[[めぞん一刻 (アニメ)|めぞん一刻]]」のアイキャッチと同じもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期のエンディングで視聴者だけに、「'''1つのエラーを探せ!!'''」というのがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の番組でもこれと同じコンセプトの左右対称の間違い探しがあり、例として[[日本放送協会|NHK教育]]「[[天才てれびくん]]」のクイズコーナー「クイズ電脳バトラー」や[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系「[[脳内エステ IQサプリ]]」内で「IQミラー まちがい7」がある。また「マジかる」では異なる視点・角度から映した映像にアレンジされていたが、後に本家同様、左右対称の映像となった（ただしすべてのエラーで頭脳指数が固定されるようになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あるなしクイズ初級編→新あるなしクイズ初級編→くっつきクイズ ===&lt;br /&gt;
初登場は1992年2月29日放送のオープニング問題。答えるときは「○○にはあって、●●にはない」というように、答えを当てるのではなく、答えを当てはめて例題を作るクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃は例題は何度答えてもOKで&amp;lt;ref&amp;gt;1992年[[10月10日]]に放送された紅白あるなしスペシャルでは、両チーム合計で10人が正解した時点で打ち切りという問題も存在した。&amp;lt;/ref&amp;gt;例題によっては司会が独自にボーナスをつけたり、減点することもあったが&amp;lt;ref&amp;gt;例として、「頭に『しょう』が付く言葉」の回では所は「'''[[糞|便]]'''」にはあって「'''クソ'''」にはないと答えて30点減点されたが、2回目の例題で「吸う」にはあって「吐く」にはないと答えてボーナスとして10点加算されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、「'''新あるなしクイズ初級編'''」になってからは、1人2回までとなった。また、ボーナス（頭脳指数100）がもらえる「ラッキー例題」が登場したが、斬新な発想を要するものや、3字以上の[[熟語]]、[[接頭語]]を用いた言葉が多く、パネラーが的中するケースは少なかった&amp;lt;ref&amp;gt;「ラッキー例題」のルールが存在した1992年10月24日放送分から1993年10月23日放送分まで、千堂が5回、寛平が4回、所が3回、早坂好恵と[[山咲千里]]が各1回的中させた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、減点はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に「○○にはくっつくけど、●●にはくっつかない」というようにくっつくことに特化した「くっつきクイズ」に発展した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所は例題に下ネタを使うことがよくあった&amp;lt;ref&amp;gt;「'''クソ'''」にはあって「'''ウンコ'''」にはない、「'''[[尿|小便]]'''」にはあって「'''[[屁|オナラ]]'''」にはないなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、紛らわせる例題を答えて他の回答者を混乱させたため、減点されたこともあった&amp;lt;ref&amp;gt;1992年8月1日放送分の「お尻に「ー（伸ばし棒）」を付けると別の意味になる言葉」の回で所は「'''崖から落ちた助けて'''」にはあって「'''酸素が少ない助けて'''」にはないと答えて（前者の場合は「助けてー」と叫ぶことができるが、後者ではそれができないとみなされたため）一応正解としたが、千堂・寛平以外の回答者が答えることができなかったため、ペナルティとして70点減点された。寛平は1回目の例題で「貝」にはあって「魚」にはないと答えて正解後（こちらはかゆいを意味する「'''かいー'''」のことと推測される）、板東は寛平がトップ頭脳賞と無縁ということでそのままにしたが、寛平が「'''10点くらいは引いてもいい'''」と言った為10点減点となった。逆に[[コロッケ (タレント)|コロッケ]]は「'''マッチ'''」にはあって「'''[[野村義男|ヨッちゃん]]'''」にはないと答えて不正解となったが、終了後にコロッケが「マッチー」と伸ばし棒をつけたら人間のマッチ（[[近藤真彦]]）になると説明したため、温情で正解となり、-50点のところ、-30点にとどめた。なお、この回で模範的に回答することができたのは千堂だけだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも普段使われない言葉（[[造語]]）が例題に使われることもあった&amp;lt;ref&amp;gt;例として、「頭に『しょう』が付く言葉」の回では[[田中義剛]]が「'''がない'''」にはあって「'''ガキーン'''」にはないと答えていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 逆から早撃ちクイズ === &lt;br /&gt;
初登場は1993年10月9日放送の大マジカル&amp;lt;ref&amp;gt;この回は、6問に挑戦となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。レギュラー放送ではオープニングクイズとして出題。問題文（2～3段構えになっている）がビルで隠されており、怪獣&amp;lt;ref&amp;gt;1994年9月22日放送分では問題VTR中に永井がこの怪獣を「'''[[ゴジラ]]'''」と呼んでいた場面があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;が問題文の末尾のビルから破壊して問題文が表示される。解答者は問題文を推理して早押しで解答する。頭脳指数は100点&amp;lt;ref&amp;gt;1994年1月の大マジカルでの「大逆転ゾーン」時は200点。&amp;lt;/ref&amp;gt;からスタートして、問題文の全容が少しずつ分かってくると頭脳指数が下がっていき、最後は0点となる。正解すると正解した時点での頭脳指数を獲得、解答権は1人1回のためお手つき・誤答で解答権を失う&amp;lt;ref&amp;gt;大マジカルではチーム名で行うため、お手つき誤答は解答権を失った上にチーム全員で起立となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。全員お手つきするか正解者が出るまで出題。なお一人が正解した時点で終了するクイズであるが、正解を言っても後述の「ナイショ」処理が行われ&amp;lt;ref&amp;gt;1993年12月11日の回では、俵が不正解だったにもかかわらず「ナイショ」処理があった（この回の問題は「[[佐々木助三郎|すけさん]]（助さん）のあいぼうは?」で答えは「[[渥美格之進|格さん]]」だったが、俵は助さんと格さんを逆に解答していた）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、問題VTRは最後まで流していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルが「早撃ち」ということに因んで、早押し音が銃声音になっている。BGMは、[[アラム・ハチャトゥリアン]]のバレエ作品『[[ガイーヌ]]』より『[[剣の舞]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松村邦洋はこのクイズで問題文に芸能ネタを織り込んで解答する事が多かった&amp;lt;ref&amp;gt;例として1994年4月21日放送分では「[[コンタクトレンズ]]は丸い、では[[下駄|ゲタ]]は?（正解は「四角い」）」という問題で「'''コンタクトレンズは[[荻野目慶子]]、ゲタは[[細川隆一郎]]'''」、同年9月8日放送分では「耳は[[食パン]] では、[[臍|へそ]]は?（正解は「[[あんパン|あんぱん]]」）」という問題で「'''[[ミミ萩原|ミミは萩原]]、へそはゴマ'''」等と解答している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに1994年7月28日放送分の「足はペダル、では手は?（正解は[[ハンドル]]）」の時は正解し、30点を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年秋の第11回大マジカル2時間スペシャルでは{{color|pink|絶好調チーム}}・[[和田アキ子]]が「クリスマスはクリスマスイブ では、お正月は?（正解は[[大晦日|大みそか]]）」という問題で「'''クリスマスはクリスマスケーキ、お正月はお雑煮!鏡餅!お年玉!!'''」とルールを無視して1度に3回も解答（その為、ブザーも3回鳴っていた）し、お手つきで失格に。直後に永井は「'''そんなに沢山言わないで下さい!'''」と和田へ注意していた。この時は最後に答えた{{color|blue|名門チーム}}・[[麻木久仁子]]が正解し60点を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 早取りロングワードクイズ === &lt;br /&gt;
初登場は1994年4月7日放送。ばらばらに並べられたひらがなの文字が画面に表示され、これらを使って2文字以上の文章&amp;lt;ref&amp;gt;1994年4月28日放送分では最終的に「は」の1文字だけが残っていた為に[[池谷幸雄]]が「は」と解答するも、「1文字はダメ」という理由から無効にさせられている（「は」では「歯」や「刃」等の文章が作れる）。&amp;lt;/ref&amp;gt;を作る。1文字使うごとに10点で、長い文章ほど高得点。最も長い文章を作ったパネラーにはボーナス100点が加算された&amp;lt;ref&amp;gt;複数のパネラーが同じ文字数だった場合は、100点が等分された。第12回大マジカルでは200点。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は5×5の升目に配置されていた25文字だったが、1994年4月28日放送分から20文字になった&amp;lt;ref&amp;gt;1994年秋のスーパークイズスペシャルでは1回だけ12文字バージョンが行われ、マジカルチームの一員である千堂が7文字の言葉（「[[パリ]]におっさん」）を作り上げた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文章を思いついたパネラーはボタンを押して文章を作る。制限時間は7秒（第10回大マジカルは15秒）で、一般的な意味を持つ文章が作れなかったときは1回休みとなり、他のパネラーが解答するもしくは1回休みとなるまで解答権を失う。言い直しは初期は認められていたが、後に1回休みとされた&amp;lt;ref&amp;gt;1回休みとなったその他のケースとしては、品性を欠く文章（1994年7月7日放送回における所の「'''くそぬり'''」）・特定できない固有名詞（同年6月30日放送回における[[木村拓哉]]の「'''たっくん'''」）があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。1度使用した文字は消え、以降に解答する人は使えなくなる。全ての文字を使い切るか、残った文字で文章が作れなくなったら終了。最高記録は1994年4月21日放送分で所が答えた「割烹の刺身です」と、同年5月19日放送分で俵が答えた「皆さん東に行け」の10文字。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初このクイズは[[ビデオテープレコーダ|VTR]]を使って出題されていたが、後にスタジオのやりとりだけになった。また、クイズコーナー冒頭のルール説明での解答例に「'''ひとりにしないで'''」や「'''かえりたくないの'''」などの妙に女性を意識した解答例が紹介され、説明する永井を困惑させる演出がよく見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 有名人を探せ!! === &lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第12位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CGに写真を合成した映像を見て、その中にいる5人（大マジカルでは7人）の有名人を探す。たまにしか出てこない有名人など、難しいものほど得点は高い。当初は「新エラーを探せ」に代わるラストクイズだったが、後に末期の「マジカルシャウト」で「有名人シャウト」として1人の有名人を探すクイズになった。ラストクイズ時代は「（新）エラーを探せ」と同じく、1度正解した解答者（またはチーム）は解答権が失われた。「有名人」を探すクイズなので、歌手やタレントをはじめ、スポーツ選手、政治家なども登場している。また、パネラーで出演している有名人&amp;lt;ref&amp;gt;初登場の1997年11月20日放送ではかつてのレギュラー解答者だった所が隠れていた（答えたのは所と同じ1枠の[[今田耕司]]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;が隠れていることもあり、高得点の傾向があった&amp;lt;ref&amp;gt;ほとんどの場合、自らを発見し答えることはなく、唯一[[V6 (グループ)|V6]]の[[森田剛]]が「森田剛さん」を発見し300点を獲得している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルチェック 5つ（7つ）のちがい === &lt;br /&gt;
同時に流れる2つの映像の間で異なる箇所が5つ（初回である1998年春の大マジカルのみ7つ）あり、それを見つけだして早押しで答える「間違い探し」クイズ。「エラーを探せ!」と同じ要領のクイズだが、解答者は、間違いの部分をライトペンで囲み、違う所を指摘する。VTRが進んでいる場合、巻き戻しを要求できる。最高得点はレギュラー放送では200点。1回正解すると解答権がなくなる。2回目からVTRがスローになる。なおこのとき使われた解答テーブルは後に末期のセットでそのまま使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年春の大マジカルでは「[[名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン]]」とコラボレーションを行った問題が出題されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカル超グルグル ===&lt;br /&gt;
高速回転する物体が何であるかを当てるクイズ。解答者は全員ヘッドホンを装着した状態でグルグルマシーンの前に立ち、マシーンが停止する前に正解できれば得点を獲得できる（明確な得点は番組上では一切触れていないが、1番早かった人には100点、以下2番目は50点、3番目は40点…と加算されていた）。早押し早抜け形式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トリックアート ===&lt;br /&gt;
「新マジカル8人シャウト」に変わる番組末期のラストクイズ。上下逆さにするとまったく違う絵になる絵を見て、逆さの状態にしたとき、どんな絵になるかを当てる早押し早抜け形式のクイズ。解答者は全員ヘッドホンを装着した状態で解答テーブルにすわり解答する。4人正解者が出るかVTRが終了した時点でクイズは終了（1抜け100点、2抜け50点、3抜け30点、4抜け10点など毎週のように獲得できる得点が変わっているのもこのクイズの特徴でもある）。一時期は、「マジカルシャウト」内にあったラインシャウトの問題やジグソーパズルが完成した絵を答えるクイズも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカル笑い声で何点 === &lt;br /&gt;
「[[#マジカル笑って何ホーン?|マジカル笑って何ホーン?]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体で曲当てクイズ ===&lt;br /&gt;
1人の演じ手の歌詞のあてぶりを見て、それが何の歌であるかを当てる早押し早抜けクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1問につき4チーム1組で行われる。そのうちの1チームの1人が演じ手となり台の上に立ち、8人（各チームから代表者2人）のパネラーがあてぶりを見て答える側となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答えるパネラーはヘッドホンを装着し、わかったら早押しボタンを押し、解答権を得たら口頭で答える。お手つきのペナルティはない。正解したらボックスから出て、まだ正解していないパネラーに向けて演じ手と一緒にあてぶりのヒントを出していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制限時間3分以内に正解して抜けられた人数×10点（または×20点）が各チームに加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 嵐の早押し ===&lt;br /&gt;
巨大な発泡スチロールを背負いながら、強風を出す巨大扇風機の前にある早押しボタンを押して問題にあてはまる有名人の名前を答える、一対一の早押しクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「（名前の）頭に○がついて、お尻に×がつく、男性または女性有名人」というようにフルネームの最初と最後のかな1文字と性別が指定された問題が出された後、巨大扇風機の羽が回り始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホイッスルの合図でスタートし、直進した先にある巨大扇風機の前の早押しボタンを先に押した方に解答権が得られる。扇風機の風がストップした後、問題に当てはまる有名人の名前を口頭で答え、正解ならばそのパネラーのチームに100点が加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルボンバー ===&lt;br /&gt;
質問をして、会場のお客さんの反応をヒントに後ろのモニターに書かれているお題の言葉は何かを当てる早押しクイズ（SPのみ、1回で終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4チームの代表者1名ずつ4人1組で行われ、パネラーは爆弾のついたヘルメットをかぶる。まず最初に司会の板東からヒントが1つ出る。その後、質問をする人は挙手をし、指名されたら質問をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場のお客さんの反応や司会者のヒントをもとに後ろのモニターに書かれたお題の言葉がわかったら、早押しボタンを押して口頭で答える（これを「リーチ」という）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不正解の場合、頭上の爆弾が爆発（[[二酸化炭素|炭酸ガス]]が噴射）し、その時点でアウトとなる。正解者のチームには100点が加算される。※お題を当てるチャンスは1人1回だが、質問はアウトになる前なら何度してもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 私を探して!! ===&lt;br /&gt;
画面を見て、出されている3つの条件を満たしている「私」は1～22番のうち何番かを探して当てる早押し早抜けクイズ（1回で終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネラー全員ヘッドホンを装着して、出題VTRがスタート。パネラーはわかったら早押しボタンを押し、解答権を得たら口頭で答える。答えるチャンスは1人1回だけ。不正解の場合はその時点で解答権はなくなる。正解者が4人出た時点でクイズは終了。早く正解した順に100点、50点、30点、10点と加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 羊の中にヤギが1人 ===&lt;br /&gt;
5人のパネラーの描いた絵を見て、1人だけ似ているけれども違う絵を描いたパネラーとその絵は何かを当てる早押しクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボックスの中に入っている5人のパネラーは、指示された絵をお絵かきタイムの10秒間でフリップに描いていく。その後、描いた絵を一斉に出して早押しスタート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当てる側のパネラーはヘッドホンをつける。早押しボタンを押して解答権を得たら、「○○の中に××が1人、（それは）□□さん」というように答える。すべて合っていれば正解となり、得点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集では1人が正解したらその時点でクイズが終了していたが、実際の収録では何人か正解者が出るまでクイズが行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 抜け道・落とし穴（マジカルどんな方法?／マジカルどんな階段?） ===&lt;br /&gt;
問題のようになる場合や方法、その理由などを当てる、早押し早抜けクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネラー全員ヘッドホンを装着して、わかったら早押しボタンを押し、解答権を得たら口頭で答える。正解できれば得点が加算される。&lt;br /&gt;
※放送では触れていなかったが、早く正解した順に100点、50点、30点、10点で4組正解が出た時点で1問終了だった。問題はすべて「超瞬間お手上げクイズ」からの流用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 居残り早押しクイズ ==&lt;br /&gt;
「マジカル」初期-中期（1991年～1994年）の看板コーナー。初登場は1991年秋のスーパークイズスペシャル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全員が起立し、[[檻]]の中に入った状態で、徐々にヒントが現れるVTRで出題される早押しクイズ。1人が正解したら終了するのが普通であったこれまでの早押しクイズに変わり導入された。全員が正解するか、VTRが終了するまで続けられるのが特徴。この形式は「マジカル」により発明されたとされ、後のクイズ番組でも導入されたものもある（「どちら様も!!笑ってヨロシク」、「[[ダウトをさがせ!]]」、「[[世界とんでも!?ヒストリー]]」など）。なお、1993年12月以降、ボックス式セットの導入に伴い、檻は廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VTRが始まると頭脳指数は200（後に100）から始まり、ヒントが増えていくにしたがって頭脳指数が10ずつ減っていき&amp;lt;ref&amp;gt;1991年10月12日放送の大マジカルでは、頭脳指数が0になってからは-20→-50という形式だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、最後には-50となる&amp;lt;ref&amp;gt;大マジカルでは、頭脳指数が300または250から始まり最後は-100または-200となる問題も存在した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。お手つきのペナルティはない（後述する「どの人本物?」は除く）。正解すれば、その時点で表示されていた頭脳指数が得点となり、檻は開放されるが&amp;lt;ref&amp;gt;1992年[[8月15日]]に放送されたあるなし夏休みスペシャルでは、チーム全員が正解するまで檻が解放されない問題も存在した。&amp;lt;/ref&amp;gt;、VTR終了までに正解できなければ-50で、檻の中に入ったまま次の問題に入らなければならない。減点がある為最終的にマイナス点で終わってしまう場合もあり、1991年11月9日放送分で寛平（「カード君クイズ」で板東への侮辱にあたる解答を行い、-20で終了した1991年7月20日放送分を除く）と田中義剛が記録したのが最初だった&amp;lt;ref&amp;gt;以降の放送分にてマイナス点で終了したのは[[マルシア]]、[[中松義郎|ドクター中松]]、[[尾崎紀世彦]]、[[ケント・デリカット]]、[[ジミー大西]]、[[井上晴美]]、松村邦洋、[[ヒロミ]]、早坂好恵、[[東国原英夫|そのまんま東]]、[[有田気恵]]、細川隆一郎、[[錦野旦|にしきのあきら]]の13名。&amp;lt;/ref&amp;gt;。レギュラー放送時では1994年[[1月15日]]に細川隆一郎が-360点（しかも、「エラーを探せ」前まで-380だった）&amp;lt;ref&amp;gt;この回は所が1140点獲得しており、点数差がレギュラー放送では最高の1500点となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、大マジカルでは1993年秋に10代チーム（メンバーは早坂好恵&amp;lt;ref&amp;gt;早坂は1993年2月13日放送分にも-85で終了しており、レギュラー放送と大マジカルの両方でマイナス点を記録した唯一の解答者となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[安室奈美恵]]、[[遠野舞子]]（収録当時は10代）の3名）が-10点（しかも、「エラーを探せ」前まで-130だった）&amp;lt;ref&amp;gt;この回は40代チーム（メンバーは寛平、[[高田純次]]、[[小柳ルミ子]]の3名）が1620点獲得しており、点数差がレギュラー時を上回る1630点となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;というマイナス点の記録を作っている。スーパークイズスペシャルの場合は最高得点が100萬（30萬・50萬・80萬の場合もある）で最低点が-50萬または0萬であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解答者は[[ヘッドフォン|ヘッドホン]]を装着し、VTRがストップしているときには大音量で音楽が流れて他人の答えが聞こえないようになっていたが、司会の板東と永井の声だけは聞こえる仕組みになっていた&amp;lt;ref&amp;gt;1992年4月18日放送分の「早押しマジカルスキャナ」で、正解した和田アキ子が開く檻の棒に触れて檻を壊してしまい、板東が興奮気味で和田を突っ込んでいると、正解していない俵がヘッドホンを外して「'''あなた興奮してデカい声出すとね、ヘッドホンやっている人間は非常に迷惑なんだよ'''」と苦言を呈し、板東が平謝りした。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その為板東が解答者が残っているにもかかわらず答えを言ってしまい、直後に全員正解してしまうというハプニングが数回あった&amp;lt;ref&amp;gt;例として、1992年11月21日放送分の「イラツキ早押し マジカルスキャナ」（答えはハーモニカ）では俵と寛平がマイナス点になるまで残っていたが、俵が-40で正解した直後にうっかり「'''俵さんはご自身で不愉快の時には、（語尾に）「か」が付くんですね、必ず答えの中にね。「…ハーモニカか」'''」と寛平が残っているのに答えを言ってしまう失敗をやらかしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに永井も、答えそのものを言ったわけではないが、答えが分かるような発言をしている&amp;lt;ref&amp;gt;1994年1月22日放送の「立体文字クイズ」（この回の正解は「'''玉'''」）で千堂が「'''「王」じゃなくて「玉」'''」と答えて正解した後、永井が「'''（問題を）そこまで読む!?'''」と言ってしまった直後に所・俵・池谷幸雄が続けて正解するハプニングが起き、正解するたびに板東が千堂の解答席へ行って頭を下げていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。檻が出ていた頃は全員黒いヘッドホンを使用しており、答える際はヘッドホンを外すように司会者から言われていたが、上下ボックス式になってからは耳に当てる部分がパネリスト席の色と同じ物を使用するようになり、さらにマイクが付いたためヘッドホンを装着したまま解答できるようになった。2001年の復活SPではヘッドホンにマイクはなかったが解答者席にマイクがついており、そこから答える形式だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
居残り早押しが初登場したスペシャルおよびレギュラー数回では正解・不正解にかかわらずそのまま放送していたが、後に正解を言った場合は音声を[[効果音]]に差し替えるとともに、パネラーの口元に「'''{{Color|blue|（ナイショ）}}'''」と書かれた字幕が重ねられ&amp;lt;ref&amp;gt;テロップは以下の4つあり、楕円塗りつぶしなしはレギュラー放送、塗りつぶしなしサイズ小さめはスーパークイズスペシャル、塗りつぶしありは下記の「マジカルフレーズ 2つの意味」、塗りつぶしありサイズ小さめは「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」との合同特番でそれぞれ使われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、答えが発表されるか最後の1人になるまでは何を言ったのか視聴者に分からないようになった（この方式になってからは一時期「'''TVをごらんの皆さんも途中までご一緒にお考えください。'''」というテロップが出されていた）。また、パネラーが正解をジェスチャーで説明した場合は、そのジェスチャーが塗りつぶしありのテロップで隠されていた&amp;lt;ref&amp;gt;これが実際に適用されたのは、「あるなし上級編」の1993年1月23日放送回でそのまんま東が「対にして使うもの」と、同年4月3日放送回で高田純次が「片手で表現できるもの」とそれぞれ解答した時の2例のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1992年10月10日放送回からスキップ方式を実施し、VTRをストップせず最後まで正解が出るまで続いた。正解者が出た場合はワイプ画面と正解テロップ表示のみで処理した。逆に、1994年2月19日の放送でのみ、「マジカルフレーズ」での和田アキ子の解答が字幕テロップと「'''不正解'''」のテロップで表示されていた&amp;lt;ref&amp;gt;この時の正解は「いいからだして」（「いい体して!」と「いいから出して!」）だったが、和田は「まっちくれ」（「'''待っちくれ!'''」と「'''マッチくれ!'''」）と解答していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全員が起立して行うため、得点ボードが見づらいという欠点があり、1992年[[2月1日]]放送分から1993年[[11月13日]]放送分まで得点ボードが2個設置されていた。檻が廃止された1993年12月4日放送分からは得点ボードは1個に戻っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この形式のクイズを所が得意としていたため、後に投稿された問題で所がマイナスポイントで正解した時は降参を示す意味として、投稿者宛に負け惜しみの一言を加えたサインを書いていた&amp;lt;ref&amp;gt;俵も「あるなしクイズ上級編」の視聴者から投稿された問題に関心した事からサインを書いたことがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。1994年のクリスマススペシャルではその時所が着用していたサングラスをプレゼントしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
檻があった頃はオープニングとラスト以外は全てこのスタイルのクイズだった（1992年[[2月22日]]放送分のみオープニングも居残り早押し形式の「早押し3つのエラー」になっていた）。檻が廃止された1993年12月以降は居残り早押しクイズ以外のクイズが増えはじめた。そして、1995年[[1月26日]]の放送をもってレギュラー放送での居残り早押しクイズが完全撤廃され、スペシャルでは[[1995年]][[3月16日]]放送の90分スペシャルと[[2001年]][[12月29日]]の復活スペシャルでのみ登場した&amp;lt;ref&amp;gt;1月26日の放送では最後の居残り早押しクイズとなった「マジカルペイント いち文字クイズ」が放送されたが、点数がパネラーの最終合計に加算されておらず、また解答シーンがワイプのみでヘッドホンの色も違うことから別の回に放送されるはずのものを焼き直ししていた可能性が高い。さらに、その前週の放送回では居残り早押しクイズは1問も出題されていないため、厳密には居残り早押しクイズが撤廃されたのは1995年[[1月12日]]放送分となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルスキャナ→マジカルアナライザー ===&lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第17位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある物体をさまざまな機械を使って分析し、分析結果から物体を当てるクイズ。ナレーションは機械で音声を変えている[[森功至]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初は書き問題の一つとして出題されていたが、その後早押し形式&amp;lt;ref&amp;gt;1991年秋と1992年春の「クイズスーパースペシャル」では二軍席決めクイズで行われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、そして居残り早押しクイズとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分析機械は、書き問題時代は[[コンピュータ断層撮影|CTスキャナ]]・[[ファイバースコープ]]・[[サーモグラフィー]]の3つだったが、早押し形式になってからは[[顕微鏡]]カメラと3D[[デジタイザー]]が加わり、さらにクイズ名が「'''マジカルアナライザー'''」に変わると、[[オシロスコープ]]（音声）と物体の重量（3Dデジタイザー内で表示）もヒントに加わった。さらに2001年の復活スペシャルでは、「ローラ車」という物体をつぶしたものの映像ヒントもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所はこのクイズを得意としていたが、後述する「イラツキ」では苦戦することが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;中でも「[[カリフラワー]]」を分析している時に所は答えが分かったものの名前が出てこなくなり、解答順が来るたび｢'''ブロッコリーの白いの'''」と連発していたことがある。その際、板東から「始めに『か』が付きます」とヒントをもらっても、「'''缶詰になったブロッコリーの白いの'''」と答えた。さらに「[[エノキダケ]]」の時も同様の事態に陥り、「'''キノコ'''」を筆頭に「'''白いブロッコリー'''」、「'''鍋用キノコ'''」、「'''極細松茸もどき'''」などと答えていた（いずれも結果は-50）。それ以後所が野菜の名前を知らないと踏んでか、一時期野菜や食べ物が立て続けに出題されていた。しかし、所は別の回で答えがエキスパンダーの時に顕微鏡カメラの映像が出た瞬間に正解したことがある（ただしすでにイラツキルーレットはなくなっている）。そして正解後と問題終了後に「'''自分で自分のことをすごいと思うよ'''」と2度も自画自賛していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年[[3月30日]]の大マジカルは2チームの対戦形式、[[10月12日]]の大マジカルは3チームの対戦形式で5回お手つきするとアウトとなった。1993年[[4月3日]]の第7回大マジカルでは2チーム対抗戦だが負けたチームは-50点となる。大マジカルでは物ではなく有名人が答えの問題も出題されていた&amp;lt;ref&amp;gt;1991年3月30日の第1回が美川憲一、1993年[[10月9日]]の第8回が[[岡本夏生]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年10月13日の第11回大マジカル2時間SPで{{color|pink|絶好調チーム}}・和田アキ子が個人解答者席に移動した際、チームメイトの高田純次が「'''和田～!'''」とエールを送った。その後和田は何とか正解はできたが、この時の解答者の中で唯一のマイナス点（-40）だった為高田から「'''和田、マイナスじゃねえかよ!'''」と言われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タレント早押しクイズ === &lt;br /&gt;
1991年秋のスーパークイズスペシャルで導入された居残り早押しクイズの第1号である。毎回1人のタレント&amp;lt;ref&amp;gt;中にはこの番組に以前解答者やマジカルミステリー劇場のゲストとして出演した、もしくはこのコーナーへの出演後に番組へ出演したタレントもいた。&amp;lt;/ref&amp;gt;がなぞなぞを出し、それを早押しで答える。初期は普通の早押しだったが、後に居残り早押しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1992年10月24日の放送では、事前に板東が「'''今週はあっと驚く大スターの方からの出題です'''」と前置きしたが、映像に登場したのは当の板東であり、直後に解答ボタンを押した所は「'''これは抗議のボタン!　何がビッグスターなのよ、あれは「ビックリスター」じゃないか!'''」と突っ込んでいた。また、所も1991年11月9日の放送で出題者としての登場経験がある&amp;lt;ref&amp;gt;この回では所は解答者として出演しておらず、1枠には高田純次が代役で入っていた（高田は所が出演しなかった第1回等の放送でも1枠に入っていた他、1992年11月21日放送分でこのクイズの出題者としても登場した）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年11月30日の放送では出題者であるジミー大西の喋り方があまりに分かりにくかった為にナレーションの森による要約が入ったほか、ジミーが途中で答えを言ってしまいマスキングされるという事態が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[中京テレビ放送|中京テレビ]]制作の「[[サルヂエ]]」でもまったく同じクイズがあった。「マジかる」でも「有名人からの挑戦状」という名前で同じ内容のクイズが出題されている。ただし頭脳指数が減るにつれタレント自らがヒントを出す本家に対し、「マジかる」では番組MCも重要なヒントを出す違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ある・なし早押しクイズ→あるなしクイズ上級編 === &lt;br /&gt;
{{See also|あるなしクイズ}}&lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第4位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「○○はあるが、○○はない」というヒントが何パターンか出され、「ある」方に共通する事項を答えるクイズ&amp;lt;ref&amp;gt;まれに、「ない」方に大きな意味がある場合がある（「ない」の方は色がない（透明）、中身がない（空洞、筒状のもの）、しりとりができないもの（んなどで終わる言葉）など）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VTRでは問題のヒントに因んだ寸劇が流れ、最後に登場人物が解答を説明する内容になっている。後期にはVTR中に背景や効果音などに紛れて重要なヒントが提示されることもあった（中には不自然に登場させたヒントもあった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃は書き問題の一種でヒントも3項目を一度に表示していたが、後に居残り早押しクイズとなり、時間が経つにつれてヒントが増えていく形式となった。一時、所が最初の一つだけ（しかも「ある」のみ）でいきなり正解したことがあり、それ以降難度が大きく上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるなしクイズ全盛期には、オープニングクイズとして前述した「あるなしクイズ初級編」が登場&amp;lt;ref&amp;gt;これに伴い通常のあるなしは「あるなしクイズ上級編」に変わった。また、スペシャルではこのほか中級編や超上級編も登場した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは、あるなしクイズの答えではなく自分で思いついた例題を答えるというものである。そしてその「初級編」から派生し、「○○はくっつくが、○○はくっつかない」という例題を答える「'''くっつきクイズ'''」へと変化した。「くっつきクイズ」はその後、「くっつきバトルロイヤル」（後述）へと発展した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に上級編では正解したら檻が開くとともに解答テーブルが前進し、解答者が外に出られるようになった。正解した解答者は司会者席へ行き、まだ檻の中にいる解答者を見ながら優越感に浸ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スペシャル時には「[[ズームイン!!朝!]]」・「[[早見優のアメリカンキッズ]]」・「[[巨人の星 (アニメ)|巨人の星]]」・「ルパン三世」・「[[YAWARA!]]」など日本テレビ系の番組とコラボレーションを行った他、板東や当時のレギュラー陣が問題VTRに登場する事もあった&amp;lt;ref&amp;gt;1992年の「あるなし紅白」では村野武憲と[[C.C.ガールズ]]（[[青田典子]]・[[藤森夕子]]・[[藤原理恵]]・[[原田徳子]]）も出演した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
居残り早押しクイズの中では最も人気が高かったクイズである。最終回スペシャルでは「'''マジカルの発明品'''と」紹介された。このため、マジカルの本では「元祖!あるなしクイズ」となっている。また、「[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]」でも「ある・ないクイズ」という名称で出題されたことがある。「サルヂエ」・「脳内エステ IQサプリ」・「[[クイズ!脳ベルSHOW]]」にもこのような問題が出題されることがある。また「マジかる」ではこのクイズをアレンジして、あらかじめ表示された言葉が「○」と「×」にどのような法則で分けられるかを当てる「マジかるどー分けた?」として出題。その後、2013年3月より「あるなしクイズ」を復活させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題によっては正解に合わせるため、「ある」の選択肢に普通では使用されない言葉を出すこともあった&amp;lt;ref&amp;gt;トウモロッコシ、出中、ハゲ茶など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第9回大マジカル2時間SPで『あるなしバトルターボ』、第10回大マジカル2時間SP『あるなしバトルロイヤル』というものが行われた。全員（第9回は18人、第10回は22人）参加で、板東英二と永井美奈子に小さい声で耳打ちする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 早押し3つのエラー ===&lt;br /&gt;
「鏡の部屋 5つのエラー」の居残り早押しクイズ版。3つの間違いを全て答えないと正解とされなかった。オープニングクイズとして出題されたが、難易度の設定を間違えたために所が-20、残りの全パネラー（千堂・俵・寛平・村野武憲）が-50という結果になり、1回で打ち切られて「あるなしクイズ初級編」と入れ替わった。1992年3月14日放送分で早押し形式（1つ正解で難易度に応じた得点が入る）に戻り、後に「早押しエラーを探せ!」へと改題される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 早押し回転ワードクイズ→穴うめワードクイズ→マジカルズーム 穴うめワード === &lt;br /&gt;
1992年4月11日放送分から登場。回転する青いプレートの裏に書かれたひらがなを番号順に読んで文章を当てるクイズだが、文章の区切り方が違ったり意味が分かっていなくても、文字が全て合っていれば正解となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレートは最初は4×4の16枚、プレートは全部回転しているが番号の配置はランダムで、文字を順番に探して文章にする方式だったが、1992年8月1日放送分からプレートが3×4の12枚になり、その内の2～4枚のプレートが回転せず、不意を突いて一瞬だけ高速回転する演出が加わった。後に番号が規則通りに配置されると、プレートが高速回転すると見せかけて元に戻る演出もあった。高速回転するプレートの文字を読み取る「動体視力」と、回転していないプレートの文字を予測する「推理力」が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
容易に文字が判別できるプレートは、基本的に文章・単語のミスリードに繋げられている&amp;lt;ref&amp;gt;ミスリードとなる文章は放送時期に合った季節などの風流な話題、答えの文章はそれとは全く関係ない一般的な話題となることが多かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。例として、問題が「おしょうがつ?たか?の?」（?は回転しないプレート）の時、引っ掛けのヒントとして「お正月」を連想させるが、答えは「おしょうがついたかねのね（和尚がついた鐘の音）」であった。一方で、必ずミスリードが行われるという性質上から作れる文章は限られており、これを見抜くことが解答のヒントとなる。更に、ミスリードとして引っ掛けワードの発表に連動して、解答者のヘッドホンに問題に関する音楽が流される事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例として、1993年[[1月16日]]放送分の問題ではフェイントとして「う?は?ろいなおおきい?」で、引っ掛けワードが『海は広いな大きいな（童謡「[[海 (1941年の歌曲)|海]]」の1番の歌詞）」で、答えが「うみはひろいなおおきいな（海は広いな大きいな）」と、引っ掛けワードと答えが全く同じ問題が出されたことがある。全員正解の後、板東が「'''どうぞ皆さん方、今年は素直に…'''」と発言すると、所は「'''今まで素直に信じてこられる人物だったら素直に信じられるんだけど、今までの過去が全然、皆無なんだからそういうのがね…'''」と板東に突っ込む。しかしそれに対して板東は、他パネラー達に「'''所さんの今の言葉、皆さんは完全無視して下さい!'''」と返していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーナー中期より、クイズを出題する前に板東と永井が掛け合いを行うようになった。この中で、板東がミスリードとなる文章に関する話題を半ば不自然な形で出すことで、解答者に固定観念を与えると共にヒントとなる役目も担っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「早押し回転ワードクイズ」が初登場した1992年[[4月11日]]放送の大マジカルではラストクイズで、正解した時点での頭脳指数の倍の得点（マイナスも倍）が加算されるというルールだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1993年[[7月24日]]放送分よりタイトルが「'''穴うめワードクイズ'''」になり、12枚のプレートのうち、まったく回転しない赤いプレートが2枚～4枚登場、問題終盤にようやく回転するようになり、高得点を狙うために、より推理力を必要とするようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、板東・永井の掛け合いにも変化が見られ、板東が回転しないプレートに適合するような、ミスリード用の引っ掛けワードを言うようになった。板東が「'''○○○（引っ掛けワード）'''」と言った後、永井が「'''…に似た言葉!'''」と続けた後に出題が開始される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このクイズはシャッフルクイズの後に出題されることが多かった。例として、1993年7月24日放送分の問題が『?んどうさんはおお??だ』で「引っ掛けワード」が板東は[[徳島県|徳島]]出身であるが[[大阪府|大阪]]出身と勘違いされているという事で「ばんどうさんはおおさかだ（板東さんは大阪だ）」と、各パネラーに誤答させようとしていた。なお正解答は『ばんどうさんはおおらかだ（板東さんは大らかだ）』だったが、シャッフルクイズとダブルシャッフルクイズの得点が両方とも-50だった俵が「'''板東さんは大バカだ'''」、「'''板東さんは大ボラだ'''」とニコニコしながら答えた為、その都度俵は板東から「'''私に面と向かって何と失礼な!'''」と叱責される。さらには、この間に松村邦洋も同じく「'''板東さんは大馬鹿だ'''」と解答した直後、「'''[[なんだろう|40周年のこのマスコット]]、投げ付けたろか!!'''」と板東に大激怒された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1993年10月23日放送分の問題が「あ?まつむ?が?いている」で、引っ掛けワードが「あれまつむしがないている（あれ松虫が鳴いている・童謡「虫のこえ」の冒頭の歌詞）」で、答えが「あたまつむじがまいている（頭つむじが巻いている）」の時、所は板東の歌のヒントを聞いただけで、問題が出る前に正解したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1993年[[12月4日]]放送分より、穴埋めワードに映像のヒントが追加された「'''マジカルズーム 穴うめワード'''」となり、頭脳指数が減るに連れ、答えの場面に向かって徐々に映像がズームアップする方式となった&amp;lt;ref&amp;gt;一度だけ、映像が徐々にズームアウトする問題が出されたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。最初の2回は回転するプレートの背景にヒントとなる映像が流れていたが&amp;lt;ref&amp;gt;回転しない赤いプレートは透けており、背景の映像を見るのに邪魔にならないようになっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、後に2×6の配置の回転しないプレートと映像に分かれ、12枚のプレートの中から3～4枚が赤い「?」プレートで隠され、頭脳指数が減るに連れ、赤い「?」プレートが1枚ずつ開いていく方式になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「マジかる」では「くるくるワードハテナ」という名前で早押し回転ワードクイズのリメイクが出題されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;問題の例（番組放送当時）&lt;br /&gt;
*16文字の場合&lt;br /&gt;
**キーワードは『さくらがさいた（桜が咲いた）』で、答えは『さくらがさいたまけんでさいたのさ（桜が[[埼玉県]]で咲いたのさ）』&lt;br /&gt;
**キーワードは『ばすがすばくはつ（バスガス爆発）』で、答えは『ばすがすばやくばいくをおいこした（バスが素早くバイクを追い越した）』&lt;br /&gt;
**キーワードは『[[きんさんぎんさん]]』で、答えは『きんさんこぎんさんこめだるろっこ（金3個、銀3個、メダル6個）』&lt;br /&gt;
**キーワードは『たかはなだ（[[貴乃花光司|貴花田]]）』で、答えは『たかはなだらかなおかにまいおりた（鷹は、なだらかな丘に舞い降りた）』&lt;br /&gt;
*12文字の場合（回転ワードクイズ、穴埋めワードクイズの場合で、答えの後ろの［回］は回転ワード、［穴］は穴埋めワードで出題された問題）&lt;br /&gt;
**『なつやす?かのた?ごろ?』引っ掛け『夏休み』→答えは『なつやすいかのたべごろや(夏やスイカの食べごろや)』［回］&lt;br /&gt;
**『ねこはこたつで?るくな?』引っ掛け『[[ネコ|ねこ]]はこたつでまるくなる（猫はコタツで丸くなる・童謡「[[雪 (童謡)|雪]]」の2番の歌詞）」→答えは『ねこはこたつでみるくなめ（猫はコタツでミルク舐め）』［回］&lt;br /&gt;
**『あ?たからくじに?よ?よ』引っ掛け『[[宝くじ]]』→答えは『あしたからくじにねようよ（明日から九時に寝ようよ）』［回］&lt;br /&gt;
**『お?なみださ?ふ?んする』引っ掛け『お花見だ』→答えは『おおなみださーふぃんする（大波だ。サーフィンする）』［回］&lt;br /&gt;
**『しんが?き?とおれたん?』引っ掛け『新学期』→答え『しんがぼきっとおれたんだ（芯がボキッと折れたんだ）』［回］&lt;br /&gt;
**『もえない?みは??ようび』引っ掛け『自分の住んでいる町内の燃えないゴミの収集日は?』→答えは『もえないごみはなんようび（燃えないゴミは何曜日）』［回］&lt;br /&gt;
**『き?うりゅうがく?た?に』引っ掛け『恐竜』→答えは『きのうりゅうがくしたあに（昨日留学した兄）』［穴］&lt;br /&gt;
**『いっとうし?うま?い?い』引っ掛け『一等賞』→答えは『いっとうしかうまがいない（一頭しか馬がいない）』［穴］&lt;br /&gt;
**『なが?さんま?み?んです』引っ掛け『ながいさんまをみたんです（長い秋刀魚を見たんです）』→答え『ながいさんまだみこんです（永井さん、まだ未婚です）』［穴］&lt;br /&gt;
**『きの?がり?の??ぶつだ』引っ掛け『キノコ狩り』→答えは『きのみがりすのこうぶつだ（木の実がリスの好物だ）』［穴］&lt;br /&gt;
**『あ?しんど?にか?かけて』引っ掛け『[[アルシンド・サルトーリ|アルシンド]]』→答えは『あんしんどあにかぎかけて（安心ドアにカギかけて）』［穴］&lt;br /&gt;
*12文字の場合（マジカルズーム 穴埋めワードの場合）&lt;br /&gt;
**『ゆきだ?まは?う?んする』引っ掛け『雪だるまは興奮する』→答えは『ゆきだくまはとうみんする(雪だクマは冬眠する)』&lt;br /&gt;
**『お?く?ま?じゅう?んだ』引っ掛け『おしくらまんじゅう』→答えは 『おみくじまだじゅうえんだ （おみくじまだ十円だ）』&lt;br /&gt;
**『ね?がじょう?に?くれた』引っ掛け『ねんがじょうよにんくれた（年賀状、4人くれた）』→答えは『ねこがじょうろにかくれた（猫がジョウロに隠れた）』&lt;br /&gt;
**『はた?に?ったおと??な』引っ掛け『はたちになったおとなだな（20歳になった大人だな）』→答えは『はたけにほったおとしあな（畑に掘った落とし穴）』&lt;br /&gt;
**『ゆ?のひ?っか?こ?たよ』引っ掛け『ゆめのひゃっかいこえたよ（夢の100回越えたよ）』→答えは『ゆきのひうっかりこけたよ（雪の日うっかりコケたよ）』&lt;br /&gt;
**『ちち?ひ?ね?たい?った』引っ掛け『ちちのひにねくたいかった（父の日にネクタイ買った）』→答えは『ちちがひるねでたいつった（父が昼寝で鯛釣った）』&lt;br /&gt;
**『さ?た?んじ?くり?ます』引っ掛け『さんたしんじるくりすます（[[サンタクロース|サンタ]]信じるクリスマス）』→答えは『さびたけんじっくりみます（錆びた剣じっくり見ます）』&lt;br /&gt;
**『か?がとって?は?ってる』引っ掛け『かぜがとってもはやってる（風邪がとっても流行ってる）』→答えは『かめがとってにはまってる（亀が取っ手にはまってる）』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大マジカルではフェイントとして漢字が混じった問題も出されており、必ずしも答えの文章が12文字とは限らない。&lt;br /&gt;
*漢字が混じった問題の場合（答えの後ろの［回］は回転ワード、［穴］は穴埋めワードで出題）&lt;br /&gt;
**『ぼく?はみ?な?きている』引っ掛け『ぼくらはみんないきている（僕らはみんな生きている・童謡「[[手のひらを太陽に]]」の歌詞の冒頭）』→答えは『ぼくらはみんな服きている（僕等は皆服きている）』［回］&lt;br /&gt;
**『おおきな?りの?のした?』引っ掛け『おおきなくりのきのしたで（大きな栗の木の下で・童謡「[[大きな栗の木の下で]]」の歌詞の冒頭）』→答えは『おおきなしりの母のしたぎ（大きな尻の母の下着）』［穴］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イラツキ早押しマジカルスキャナ === &lt;br /&gt;
1992年7月4日の放送から初登場。内容は通常のマジカルスキャナと同じだが、解答権の取得方法が通常と異なり、解答席の赤いランプがルーレットランプとして使われ、解答者が早押し後に左から右へ流れて点灯、最終的にランプが止まった解答者が解答権を得る。早押しランプに書かれていた「'''roulette system'''」はこれに由来する。また、正解した解答者のルーレットランプは点灯せず、残りの解答者の中で点灯して、最後の1人になると通常の早押しとなる。また本来早押しボタンを押した解答者に、得点板上部の緑色のランプが点灯する。後に普通の居残り早押しクイズとなった。廃止した理由は他の居残り早押しクイズが正解シーンを簡素化する中で、このクイズはこのような編集ができなかったためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1992年11月14日の放送（答えは[[カレーパン]]）では、残りの解答者が寛平とジミー大西の2人になった際、ジミーがボタンを押したところルーレットランプが途中で消えてしまうハプニングが発生した。この時はジャンケンで解答権を決定し、勝ったジミーが解答して終わった&amp;lt;ref&amp;gt;この時の得点は最大減点の-50点で、どちらが答えても同じであったが、檻が開く開かないを決定する必要があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 早押し一筆書きクイズ ===&lt;br /&gt;
1992年10月3日の大マジカルのみに登場した、1から38までの点を番号順に繋げていくとどんな形が出来上がるかを当てるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルフレーズ 2つの意味→マジカル3コマフレーズ === &lt;br /&gt;
2場面でのスキットを見て、両方の場面で使われた、まったく同じだが場面ごとに異なる意味を持った共通のフレーズを当てるクイズ。平仮名での文字数のみが明示され、両者の言ったまったく同じフレーズを当てる。いわゆる[[ぎなた読み]]を使ったクイズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|問題&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|正解&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!意味1&lt;br /&gt;
!意味2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|乾燥機を隣人から借りた主婦が一言&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|新しいメニューを開発した寿司職人が客に食べさせて一言&lt;br /&gt;
|かんそうきかしてよ&amp;lt;br /&amp;gt;（「乾燥機貸してよ」と「感想聞かしてよ」）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前身となったのは筆記問題形式の「'''3つの言葉'''」である。このクイズは大マジカルだけで出題されていたが、筆記問題撤廃に伴って一旦消滅。その後1992年[[11月7日]]放送分より「'''マジカルフレーズ 2つの意味'''」として居残り早押しクイズにアレンジされた。1994年[[5月26日]]放送分をもって後述する「ピラミッドヒントクイズ」と入れ変わる形で終了するが、同年[[10月13日]]放送の大マジカルで3コマ漫画風にアレンジした「'''マジカル3コマフレーズ'''」として3度登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寛平は、この問題で毎回のように珍解答を連発していた&amp;lt;ref&amp;gt;特に、スキットに出ている人物の氏名・年齢・居住地、第三者の存在などを独自に設定した上でのものが多かった。また、自らのボケから正解を見つけ出し、高得点を獲得するケースもあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題VTRにはまれに有名人が出演する事があった&amp;lt;ref&amp;gt;番組の放送当時日本テレビアナウンサーだった[[福澤朗]]や[[大神いずみ]]、[[佐竹雅昭]]など。佐竹は後に解答者として番組に出演している。また、永井も大マジカル時に一度だけ出演した事があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「マジかる」でも「マジかるフレーズ」という名前で同じルールのクイズが出題されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルコイン いち文字クイズ→マジカルペイント いち文字クイズ === &lt;br /&gt;
[[画像:MagicalCoin.png|200px|thumb|マジカルコインのイメージ。この図の例では、「で」＝[[ディスプレイ (コンピュータ)|ディスプレイ]]、「き」＝[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]、「ほ」＝本体、「ま」＝[[マウス (コンピュータ)|マウス]]で、答えは「[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]」となる。]]&lt;br /&gt;
画面に現れたコインに書かれている物体の頭文字とコインの配置と大きさで、コインが表す物体を当てるクイズ。タイトルの「いち文字」とは「1文字」と「位置」をかけたもの。季節に関した問題が出ることも多かった&amp;lt;ref&amp;gt;1993年[[5月8日]]放送回では、問題が表示される前のタイトル画面で所がいきなり早押しボタンを押して正解したことがあった（この時の放送日は[[こどもの日]]の3日後で、正解は「こいのぼり」）。直後に板東と永井はうなだれ、所は2人に向かってふんぞり返った。その後、山咲千里やスタジオの観客席から「何で～?」と聞かれた所は「'''予知能力、予知能力! 数多い日本語の中から一つを選べばいいんですよ!'''」と言い放つ。さらに、問題VTRが始まった直後に俵も正解し「'''数ある日本語の中から一つ選んだだけです'''」と所の言葉を準えてコメントした。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1993年12月4日放送回よりコインではなく色と形状と頭文字で表した「'''マジカルペイント いち文字クイズ'''」に発展した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松村邦洋は「逆から早撃ちクイズ」同様、このクイズで芸能人や音楽ユニットの名前を織り込んで答える事が多かった&amp;lt;ref&amp;gt;代表的な例として、1994年[[7月28日]]放送回の「し」・「ひ」・「う」・「み」が下からこの順に時計回りに配置されているもの（正解は上下左右の方向）を、「'''歌を唄うグループ。『し』は「[[少年隊]]」、『ひ』は「光GENJI」、『う』は「[[内山田洋とクールファイブ]]」、『み』は「今流行の[[Mr.Children]]」。'''」と答え、スタジオ中が爆笑の渦になると同時に板東には「'''他にいくらでも並べられるでしょう。'''」と突っ込まれていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「マジかる」では「なぞなぞマークわかるかナ?」という名前でアレンジされている。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シャッフルクイズ ===&lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第14位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アナグラム]]をクイズに置き換えたもので、並べ替えられて作られた言葉の文字を並べ替え直し、元の言葉を当てるクイズ。テーマは人名が多く、後に登場した「ダブルシャッフルクイズ」も「人名とそれ以外（食べ物・身につけるもの・地名など）」というパターンが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;問題の例（番組放送当時）&lt;br /&gt;
*『波が来ない』→ナミガコナイ→答えは『永井美奈子』&lt;br /&gt;
*『神様タイツ』→カミサマタイツ→答えは『[[逸見政孝]]』&lt;br /&gt;
*『笑うタコ太郎』→ワラウタコタロウ→答えは『俵孝太郎』&lt;br /&gt;
*『鳥取でケンカ!?』→トットリデケンカ→答えは『ケント・デリカット』&lt;br /&gt;
*『あ!宝石丼』→アホウセキドン→答えは『千堂あきほ』&lt;br /&gt;
*『小鳥飼うの』→コトリカウノ→答えは『[[加藤紀子]]』&lt;br /&gt;
*『糸ミミズ』→イトミミズ→答えは『[[水戸泉眞幸|水戸泉]]』&lt;br /&gt;
*『また木の猿!?』→マタキノサル→答えは『北野大』&lt;br /&gt;
*『旅、この気分さ』→タビコノキブンサ→答えは『[[三匹の子豚]]』（テーマは物語の題名）&lt;br /&gt;
*『顔がおばさん』→カオガオバサン→答えは『[[ガンバ大阪]]』（テーマはスポーツの関係）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このクイズは板東と永井が手をくるっと回しながら「'''シャッフル!'''」（後述する「ダブルシャッフルクイズ」ではこのセリフの直前に「ダブル」というセリフが追加されている）と言ってからVTRが始まる&amp;lt;ref&amp;gt;このクイズの初回ではもっと動きの大きい「シャッフルダンス」なるものを永井が披露していたが、正解した千堂がこの踊りで板東と永井をからかったところ、翌週からこの形になった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アナグラムが表示される前にはスキットがあり、そのアナグラムに関連するものであるため、これを基に所がアナグラムが出る前に正解したことがある&amp;lt;ref&amp;gt;このときの正解は一つは[[美空ひばり]]（バラ味噌、ヒリ!）、もう一つは[[細川ふみえ]]（みそ笛か、ホワ）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松村邦洋は1994年2月12日放送分（この時の問題は「こけた!椎茸!」で、正解は[[竹下景子]]）等でレギュラー陣より早く正解するなどこのクイズを得意としており、マイナス点で終わった事はほとんどなかった。反対に俵は番組放送当時の10～20代に人気のある有名人（[[飯島愛]]、[[安田成美]]、[[CHAGE and ASKA|チャゲ＆飛鳥]]等）を知らないことが比較的多かったので、このクイズを苦手としていた（その為に-50点になった時は「'''見たことも聞いたこともない!'''」と言うのが定番だった）。ただし、1993年2月13日放送分で正解だった[[後藤久美子]]&amp;lt;ref&amp;gt;俵が名前を知っていたのは後藤が当時自身の家の近所に住んでいた為。それを知った板東は「'''そんなんだったら（当時の）私の隣は[[柴田恭兵]]さんですよ'''」とムキになり、永井からなだめられていた（その柴田恭兵も1993年12月11日放送分の問題（「今日、芝居下手」）で正解だった事があった）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、歴史上の人物名（[[川端康成]]、[[徳川家康]]等）、自身と年齢がさほど離れていない有名人（[[岩下志麻]]、[[長嶋茂雄]]、[[黒柳徹子]]、[[高木ブー]]等）、芸能のジャンルでない有名人（貴乃花、[[向井千秋]]等）の名前がお題になった際は比較的早く正解していた。また隣の席に座ることが多かった[[松本伊代]]や[[西田ひかる]]の時も早い段階で正解していた&amp;lt;ref&amp;gt;1993年2月20日放送分で松本や西田同様隣に座る事があった[[酒井法子]]の名前が出なかった時は、永井の「以前、マジカルにも出たこともありますよ?」と言うコメント後に「'''そう言えばこんな子がいたな'''」と言っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、寛平にも同様の傾向があった）。他にも、馴染みがない有名人でも推理で当てる事もあった（[[江口洋介]]、[[観月ありさ]]等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大マジカルでは居残り早押しではなく2チーム対抗戦での「対戦シャッフルクイズ」があった。これはヘッドホンを着用せず、答えが分かったら司会者に耳打ちで解答するというルールだった。1993年[[10月9日]]放送分では頭脳指数が徐々に減っていく方式ではなく、先に3人正解したチームが勝利となり100点、逆に負けると-100点というルールだった。2001年の復活スペシャルでは「シャッフルシャウト」として「マジカルシャウト」の形で出題された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全盛期にはエンディングに「おまけのシャッフルクイズ」として出題されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後にこのクイズ内容は「[[パネルクイズ アタック25]]」や「[[梁山泊 (CS番組)|梁山泊]]」の「顔が寿司クイズ」や「クイズ!脳ベルSHOW」でも使用されている。かつては「[[三角ゲーム・ピタゴラス]]」や「[[クイズ!!ひらめきパスワード]]」（ディスプレイの都合で9文字以内）でも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダブルシャッフルクイズ ===&lt;br /&gt;
シャッフルクイズの上級編のクイズ。1993年春の大マジカルから初登場。文字を並べ替えると別の2つの言葉になる。そして、言葉のテーマがバラバラに&amp;lt;ref&amp;gt;例えば「動物と果物」､「人名2つ」､「人名と生き物」など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;放送当時の問題の一覧&lt;br /&gt;
*『ミシン、買う』→ミシンカウ→答えは『[[ウシ]]』と『[[ミカン]]』&lt;br /&gt;
*『5、6、7枚』→ゴロクシチマイ→正解は『[[ホッキョクグマ|シロクマ]]』と『[[イチゴ]]』&lt;br /&gt;
*『悪魔がお供さ』→アクマガオトモサ→答えは『[[熊本県|熊本]]』と『[[アサガオ]]』&lt;br /&gt;
*『みんなの負けかも!』→ミンナノマケカモ→答えは『[[ナマケモノ]]』と『[[ミカン]]』&lt;br /&gt;
*『けつみたね!恥ずかしい』→ケツミタネハズカシイ→答えは『[[ハツカネズミ]]』と『[[椎茸]]』&lt;br /&gt;
*『毛虫から父ちゃん』→ケムシカラトウチャン→答えは『[[志村けん]]』と『[[加藤茶]]』&lt;br /&gt;
*『みんなとかつら』→ミンナトカツラ→答えは『[[ナツミカン]]』と『[[トラ]]』&lt;br /&gt;
*『赤い寿司皿』→アカイスシザラ→答えは『[[アザラシ]]』と『[[スイカ]]』&lt;br /&gt;
*『皆、年増追いかける』→ミナトシマオイカケル→答えは『[[マイケル富岡]]』と『[[ナシ]]』&lt;br /&gt;
*『コイツ、マセた子だ』→コイツマセタコダ→答えは『[[松田聖子]]&amp;lt;ref&amp;gt;松田聖子はシャッフルクイズの初回に出題された問題（『せこい妻だ』）でも答えだった事があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;』と『[[タコ]]』&lt;br /&gt;
*『責めなさい!うそつき』→セメナサイウソツキ→答えは『[[夏目漱石]]』と『[[サイ]]』&lt;br /&gt;
*『オタク、仕事つらいの』→オタクシゴトツライノ→答えは『[[タツノオトシゴ]]』と『[[イラク]]』&lt;br /&gt;
*『鞄なくすな』→カバンナクスナ→答えは『[[バナナ]]』と『[[スカンク]]』&lt;br /&gt;
*『腰引くと腹立つ』→コシヒクトハラタツ→答えは『[[田原俊彦]]&amp;lt;ref&amp;gt;田原俊彦は1993年6月12日放送分のシャッフルクイズで出題された問題（『タラコ一箸』）でも答えだった事があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;』と『[[靴]]』&lt;br /&gt;
*『お助けマン、ガク』→オタスケマンガク→答えは『[[マスク]]』と『[[緒形拳]]』&lt;br /&gt;
*『カマキリが離婚』→カマキリガリコン→答えは『[[加賀まりこ]]』と『[[キリン]]』&lt;br /&gt;
*『孫泣き丼ぶり』→マゴナキドンブリ→答えは『[[マドンナ]]』と『[[ゴキブリ]]』&lt;br /&gt;
*『ね!杖自動販売機』→ネツエジドウハンバイキ→答えは『板東英二』と『羽根つき』&lt;br /&gt;
*『貴様、赤い傘だな』→キサマアカイカサダナ→答えは『[[堺正章]]』と『[[カナダ]]』&lt;br /&gt;
*『石食べるとチュー』→イシタベルトチュー→答えは『[[フランツ・シューベルト|シューベルト]]』と『[[イタチ]]』&lt;br /&gt;
*『イカタンス、見もの』→イカタンスミモノ→答えは『[[みのもんた]]』と『[[スイカ]]』&lt;br /&gt;
*『モヤシ悲鳴記録』→モヤシヒメイキロク→答えは『[[久米宏]]』と『[[焼きいも]]』&lt;br /&gt;
*『甘い実の染みつきよう』→アマイノミシミツキヨウ→答えは『[[渥美清]]』と『[[舞の海]]』&lt;br /&gt;
*『石炭掘ります』→セキタンホリマス→答えは『[[牧瀬里穂]]』と『[[タンス]]』&lt;br /&gt;
*『ドテ、シロまた三振』→ドテシロマタサンシン→答えは『[[田代まさし]]』と『[[天丼]]』&lt;br /&gt;
*『尻もちサインマン』→シリモチサインマン→答えは『[[森進一]]』と『[[サンマ]]』&lt;br /&gt;
*『ザ・募金親父、ぎゃ！』→ザボキンオヤジギャ→答えは『[[尾崎将司|ジャンボ尾崎]]』と『[[ヤギ]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なかまでシリトリ === &lt;br /&gt;
1993年7月3日から初登場。同じ仲間の言葉で、1番目の言葉で始まり4番目の言葉で終わるシリトリになるように、四角のマスの文字数をヒントに2番目と3番目の言葉を当てるクイズ。&lt;br /&gt;
例えば、「なかま」は「白いもの」で&lt;br /&gt;
①[[砂糖|サトウ]]&lt;br /&gt;
②□□□&lt;br /&gt;
③□□□□□□&lt;br /&gt;
④[[うどん|ウドン]] の場合。&lt;br /&gt;
②番目は、「ウ」から始まる3文字の言葉の白い物。③番目は、「ウ」で終わる6文字の言葉の白い物。答えは「[[ウサギ]]」と「[[牛乳|ギュウニュウ]]」（牛乳）でした。放送当時は、『②番目と③番目で答えてね!』というテロップがあります。&lt;br /&gt;
タイトルの「なかまで」とは、同じ「仲間で」、四角の「中まで」シリトリを完成させるという2つの意味をかけたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;放送当時の問題の一覧&lt;br /&gt;
放送当時の問題数は15問で終了。&lt;br /&gt;
*お題が「海にいる物シリトリ」で&lt;br /&gt;
①[[鯛|タイ]]&lt;br /&gt;
②□□□□□□□&lt;br /&gt;
③□□□&lt;br /&gt;
④[[ラッコ]]&lt;br /&gt;
答えは「[[イソギンチャク]]」と「[[クジラ]]」となる。&lt;br /&gt;
*お題が「学校に関するものシリトリ」&lt;br /&gt;
①[[黒板消し|コクバンケシ]]&lt;br /&gt;
②□□□□□&lt;br /&gt;
③□□□□□&lt;br /&gt;
④[[給食|キュウショク]]&lt;br /&gt;
答えは 「[[宿題|シュクダイ]]」（宿題）と「[[学期|イチガッキ]]」(一学期)となる。&lt;br /&gt;
*お題が「夏に関するものシリトリ」&lt;br /&gt;
①[[アイス]]&lt;br /&gt;
②□□□&lt;br /&gt;
③□□□□□&lt;br /&gt;
④[[臨海学校|リンカイガッコウ]]&lt;br /&gt;
答えは 「[[スイカ]]」と「[[かき氷|カキゴオリ]]」（かき氷）となる。&lt;br /&gt;
*お題が「甘いものシリトリ」&lt;br /&gt;
①[[ババロア]]&lt;br /&gt;
②□□□□&lt;br /&gt;
③□□□&lt;br /&gt;
④[[キャラメル]]&lt;br /&gt;
答えは 「[[甘酒|アマザケ]]」（甘酒）と「[[ケーキ]]」となる。&lt;br /&gt;
*お題が「お仕事シリトリ」&lt;br /&gt;
①[[漫画家|マンガカ]]&lt;br /&gt;
②□□□□&lt;br /&gt;
③□□□□□□&lt;br /&gt;
④[[新聞記者|シンブンキシャ]]&lt;br /&gt;
答えは「[[神主|カンヌシ]]」（神主）と「[[消防士|ショウボウシ]]」（消防士）となる。&lt;br /&gt;
*お題が「お弁当によく入っているものシリトリ」&lt;br /&gt;
①[[卵焼き|タマゴヤキ]]&lt;br /&gt;
②□□□□□□□&lt;br /&gt;
③□□□□&lt;br /&gt;
④[[焼き魚|シオジャケ]]&lt;br /&gt;
答えは「[[金平|キンピラゴボウ]]」（金平ごぼう）と「[[梅干し|ウメボシ]]」（梅干し）となる。&lt;br /&gt;
*お題が「身につけるものシリトリ」&lt;br /&gt;
①[[メガネ]]&lt;br /&gt;
②□□□□□&lt;br /&gt;
③□□□□&lt;br /&gt;
④[[ふんどし|フンドシ]]&lt;br /&gt;
答えは「[[ネックレス]]」と「[[スカーフ]]」となる。&lt;br /&gt;
*お題が「音楽に関するものシリトリ」&lt;br /&gt;
①[[楽譜|ガクフ]]&lt;br /&gt;
②□□□□&lt;br /&gt;
③□□□□□□&lt;br /&gt;
④[[歌|ウタ]]&lt;br /&gt;
答えは「[[フルート]]」と「[[音部記号|トオンキゴウ]]」（ト音記号）となる。&lt;br /&gt;
*お題が「空を飛ぶものシリトリ」&lt;br /&gt;
①[[飛行機|ヒコウキ]]&lt;br /&gt;
②□□□□&lt;br /&gt;
③□□□□&lt;br /&gt;
④[[スーパーマン]]&lt;br /&gt;
答えは「[[気球|キキュウ]]」（気球）と「[[ウグイス]]」となる。&lt;br /&gt;
*お題が「四角いものシリトリ」&lt;br /&gt;
①トウフ&lt;br /&gt;
②□□□□&lt;br /&gt;
③□□□&lt;br /&gt;
④プール&lt;br /&gt;
答えは「[[ふろしき|フロシキ]]」（ふろしき）と「[[切符|キップ]]」（切符）となる。&lt;br /&gt;
*お題が「数字に関するものシリトリ」&lt;br /&gt;
①バンチ&lt;br /&gt;
②□□□□□&lt;br /&gt;
③□□□□□&lt;br /&gt;
④トケイ&lt;br /&gt;
答えは「[[チャンネル]]」と「[[ルーレット]]」となる。&lt;br /&gt;
*お題が「1つで2つのものシリトリ」&lt;br /&gt;
①クツシタ&lt;br /&gt;
②□□□□&lt;br /&gt;
③□□□&lt;br /&gt;
④ゲタ&lt;br /&gt;
答えは「[[竹馬|タケウマ]]」（竹馬）と「[[眉毛|マユゲ]]」（眉毛）となる。&lt;br /&gt;
*お題が「冬に関するものシリトリ」&lt;br /&gt;
①ヤッコダコ&lt;br /&gt;
②□□□□&lt;br /&gt;
③□□□□□&lt;br /&gt;
④ラッセルシャ&lt;br /&gt;
答えは「[[木枯らし|コガラシ]]」（木枯らし）と「[[霜柱|シモバシラ]]」（霜柱）となる。&lt;br /&gt;
*お題が「光るものシリトリ」&lt;br /&gt;
①ライト&lt;br /&gt;
②□□□□&lt;br /&gt;
③□□□□&lt;br /&gt;
④マメデンキュウ&lt;br /&gt;
答えは「[[灯台|トウダイ]]」（灯台）と「[[稲妻|イナズマ]]」（稲妻）となる。&lt;br /&gt;
*お題が「あけて使うものシリトリ」&lt;br /&gt;
①サイフ&lt;br /&gt;
②□□□□&lt;br /&gt;
③□□□□□&lt;br /&gt;
④トビラ&lt;br /&gt;
答えは「[[筆箱|フデバコ]]」（筆箱）と「[[コンパクト]]」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== どの人本物? === &lt;br /&gt;
1993年10月9日放送の大マジカルで1回のみ登場。画面に7人の人物がアニメで表示される。その内一人が「本人」であり、残りの六人のうち「本人」とまったく同じ人が一人だけいる。その人を当てるクイズ。時間が経過するにつれ頭脳指数が下がって行く。解答権は一人一回で、正解の場合はその時点での頭脳指数を獲得できるが、不正解の場合は-50点となり、上から檻が降りてきて閉じ込められる（居残り早押しクイズの檻とは別物）。タイムオーバーも-50点&amp;lt;ref&amp;gt;本放送では20代女チームの千堂と10代チームの早坂好恵が不正解となり、タイムオーバーになったパネラーはいなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 立体文字クイズ→新・立体文字クイズ === &lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第20位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CGで厚みを持たせた立体の[[ゴシック体]]の文字の側面の部分を、下から上を見上げるアングルで文字の下の部分、左、上、右の順番で文字の一部分を写し、その形から正解の文字を当てるクイズ。文字を一周すると、アングルが少し上昇して正解の文字が分かりやすくなる。ナレーションは「マジカルスキャナ」と同じく機械で音声を変えている森功至。BGMは、[[ジェリー・ゴールドスミス]]作曲の「勝利への旅立ち」。1993年[[10月9日]]放送の大マジカルで初登場し、[[12月4日]]からはレギュラー放送でも出題された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年[[9月8日]]放送分より「'''新・立体文字クイズ'''」にバージョンアップ&amp;lt;ref&amp;gt;タイトルがリニューアルした次の回では、問題形式こそ「新」のままだったが、クイズのタイトルは「'''立体文字クイズ'''」のまま出題されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。冒頭から文字が高速回転して、文字の上下左右の部分が分かりにくくなり、難易度が上昇した。この形式になった理由は、所が問題が出た瞬間に答える事態に対する防衛策であり、実際、このクイズに変わった最初の回では所は-30だった&amp;lt;ref&amp;gt;実際、バージョンアップされた事が板東から告げられた際（板東は「'''モデルチェンジ'''」と呼んでいた）、所は「'''何でモデルチェンジするんだよ!?'''」、「'''今まで通りでいいじゃないよ、今まで通りで、こう!!'''」と猛烈に抗議していた。そしてクイズVTR終了後、板東は「'''ちょっと、モデルチェンジさせていただきましたが。'''」と、永井は「'''はい、一番最初という事で、いつもより多く回しました。'''」とコメントするが、それを聞いた所は「'''速すぎるよ、回すのが!!'''」と抗議していた。なおその次の回（1994年[[9月15日]]放送分）では、所は頭脳指数50で正解している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、1994年[[9月22日]]放送分においては、所は問題が出た瞬間に正解している&amp;lt;ref&amp;gt;正解直後には「'''もう、頭に映像が残っちゃって、残っちゃって。'''」と言っており、クイズのVTR終了後、板東に「'''所さんは、あれ、見てお答えになったわけじゃないんでしょう?'''」と聞かれた際には「'''ずっと（映像を）見てるとね、訳分かんなくなっちゃうんでね。グルグルッと回った時に、目閉じちゃったんですよ。'''」と言っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、そのためか以後は頭脳指数100の時点では字のディテールが分からないほど高速回転するようになった。2001年の復活スペシャルでは旧タイプの「立体文字クイズ」であったが、所は下と左の部分を見ただけで正解を出し、改めてこのクイズでの強さを見せつけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答えは大半が漢字だったが、あくまで「文字」を当てるクイズのため、フェイントとしてひらがな・カタカナ・算用数字・アルファベットが出題されたこともあった&amp;lt;ref&amp;gt;ひらがなの場合は「'''た'''」や「'''ぷ'''」、カタカナの場合は「'''ポ'''」や「'''ネ'''」など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シルエットパズル === &lt;br /&gt;
ある物体のシルエットが16個のピースにされ、そのうち15個が4×4の枠内にバラバラに入れられ（右上のピースは除けられて、完成後に、はめ込まれる）、1つ開いているマスからピースがスライドされて元の状態に戻っていくVTRを見て、その物体が何かを当てるクイズ。開始当初はパズルを完成させるだけの映像だったが、後に途中で物体に関するヒントが出されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出題VTR中のBGMは、アーケードゲーム「[[プリルラ]]」のキャラであるMr.MIKATAが登場した時に流れる曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ピラミッドヒントクイズ === &lt;br /&gt;
[[画像:Magical_PyramidHint.gif|150px|thumb|ピラミッドヒントクイズのイメージ]]&lt;br /&gt;
ピラミッド状に用意されたヒントから、ヒントが指し示すものを当てるクイズ。ヒントは最下部に3個ずつ、合計9個用意されており、まず最下部のヒントが指し示すものを3つ導き出し、導き出された3つのものから導き出されるものが答えとなる。{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リズム系・勝ち残りクイズ == &lt;br /&gt;
「マジカル」絶頂期（1995年-1996年）の看板コーナー。ブームになったゲームも多く、高視聴率を獲得した理由とも言われている。特に「マジカルバナナ」や「伝言バトル」は絶頂期を支えたクイズだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおリズム系ゲームは誰か1人が勝ち残るまで続けられた。そのために長いときは一部カットされていた。また、解答の際に放送できない内容を発言した場合、解答がマスキングされることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの要素が強いが、当番組では「リズム系'''クイズ'''」と説明されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== くっつきバトルロイヤル／くっつきバトルロイヤル上級編 === &lt;br /&gt;
勝ち残りクイズの第1号。パネラーは1人ずつ順番に、指定した「くっつきワード」に沿う単語を答える。「くっつきワード」は『頭に「めん」がくっついている言葉』・『お尻に「せん」がくっついている言葉』・『真ん中に「か」がくっついている言葉』など、くっつける文字と位置が示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、「くっつきワード」に沿わないもの、前に出た言葉やそれに似た言葉&amp;lt;ref&amp;gt;「満員」の後に「満員御礼」と答える、「下り」の後に「下る」と答えるなど。初登場時はこの縛りが緩く、俵の「カラー」の後に[[有賀さつき]]が「'''カラーコーディネイター'''」と答えてもセーフだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、文章（例外あり&amp;lt;ref&amp;gt;俵が「あたまに『こう』がくっついている言葉」の時に「'''好評につきくっつきバトルロイヤル2問'''」、マルシアが「まん中に『し』がくっついている言葉」の時に「'''愛してる'''」、所が「あたまに『さん』がくっついている言葉」の時に「'''3×2=6'''」と「まん中に『ぶ』がくっついている言葉」の時に「'''久しぶりだね'''」、飯島愛が「あたまに『あい』がくっついている言葉」の時に「'''I my me mine'''」と答えたがいずれもアウトにはならなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし曲名についてはこの限りではない&amp;lt;ref&amp;gt;[[ダチョウ倶楽部]]は曲名で解答する事が多く、お題が「『お』で始まり『ん』で終わる言葉」では「おーい中村君」（[[若原一郎]]の曲）、「あたまに『せい』がくっついている言葉」では「[[SAY YES]]」等と解答している。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、および意味不明な言葉や間違った単語&amp;lt;ref&amp;gt;飯島愛は「あたまに『ぺ』がくっついている言葉」の時に「[[ペレストロイカ]]」を「ペレストロイ'''ト'''」と誤って発言してしまい、即アウトとなった（テロップでは「{{Color|red|そんな言葉はないのでアウト!!}}」と表示された）。&amp;lt;/ref&amp;gt;や、予め指定されたマル禁語（例:『濁点が入っている言葉』、『「さ行」の文字』、『漢字の「線」』、『食べ物の名前』などの条件）に該当の単語を答えたり&amp;lt;ref&amp;gt;1993年12月18日の初登場時（あたまに『すい』がくっついている言葉で、マル禁語は漢字の「水」だった）は言い直しが認められており、「[[水銀灯]]」と解答した寛平は即刻アウトにはならなかったが、「[[水筒]]」と再び「水」の付く言葉を答えてアウトになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=marukin&amp;gt;稀に、マル禁語に該当する単語を答えた場合でも、意味が分からない等他の理由でアウトとされることもあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;後期から末期はマル禁語を設定しない回も多々あった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;マル禁語の文字は旧字体も含まれている。1994年4月7日放送の大マジカルでは「あたまに『えん』がくっついてる言葉」（マル禁語は漢字の「円」）というお題であったが、一発逆転チームが「'''[[橘家圓蔵 (8代目)|圓鏡]]'''」と答えたところ、「圓」は「円」と同じということでマル禁語に該当し、アウト（テロップでは「{{Color|red|圓と円は同じなのでアウト!!}}」と表示された）になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、真ん中に平仮名一文字がつくお題の時に偶数の文字数の言葉を答える&amp;lt;ref&amp;gt;「まん中に『ど』がくっついている言葉」の時に千堂が回答した「'''アンドーナツ'''」や[[大東めぐみ]]が解答した「'''きんどうにち（金土日）'''」等。1994年春のスーパークイズスペシャルでは「[[スーパーJOCKEY]]」チームの[[飯島直子]]が「真ん中に『か』がくっついている言葉」で「'''ムカつく'''」と解答するが、お題の『か』が真ん中にないので解答が成立しなかった。この時は即アウトにならず再び飯島に解答権が与えられるが、飯島はパニックになり解答出来ずアウトになった（飯島はその後[[安達祐実]]が答えられた直後に板東からからかわれていた）。その後「[[ウンナン世界征服宣言]]」・「[[投稿!特ホウ王国]]」チームの[[笑福亭鶴瓶]]も「'''感覚'''」と答えたが、こちらは即アウトになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、BGMの流れる制限時間（約5秒以内）に解答出来なかったりなど、ルール違反を犯した各パネラーは、司会者から「アウト」宣告された。&lt;br /&gt;
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そして最後まで勝ち残ったパネラーに100点、2番目のパネラーには50点&amp;lt;ref&amp;gt;1994年春のスーパークイズスペシャルでは1位が20萬（三軍）・30萬（二軍）・50萬(一軍)で、2位が10萬。同年秋（この時は三軍のみ）は1位が20萬、2位が10萬だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;が加算される。上級編の「真ん中に『○』（平仮名一文字）がくっついている言葉」の場合、5文字以上の答えでボーナス10点の時期もあった&amp;lt;ref&amp;gt;お題が「真ん中に『か』がつく言葉」なら「きんかくじ（[[金閣寺]]）」など。ただし、所や[[中山秀征]]などこの10点ボーナスを狙う余り、知らずにマル禁語を言ってしまい自滅したことがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;お題が「真ん中に『き』がつく言葉」で、[[定岡正二]]は「そうきゅう（[[送球]]）」・「さんきゅう（三球）」・「こうきゅう（[[硬球]]）」等とそれぞれ答え10点ボーナスが続いたが、その後永井から「'''『きゅう』はもうダメですよ。『球』ばっかりですから、先程からね!'''」と指摘されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
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語彙が似た言葉を便乗して答えたり繰り返して答えるケースがよくあったため&amp;lt;ref&amp;gt;特に飯島愛はこの傾向があった。例として、「金閣寺」の後「[[銀閣寺]]」と答える、「子グマ」の後「ヒグマ」と答えるなど。逆に松村邦洋は「まん中に『お』がくっついている言葉」で飯島が「[[雪女]]」と答えた後につられて「'''みそ女'''」と存在しないものを答えてアウトになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「飼い犬」の後「飼い猫」などの解答は認められず、言い直しとなった。ただし、1994年3月5日放送分の「あたまに『こん』がくっついている言葉」で[[伊集院光]]が「こんばんは」と答えた次の順に「'''こんにちは'''」と答えてセーフになった他、1994年春のスーパークイズスペシャルで「[[三軒目の誘惑]]」チームの[[西村和彦]]が「破格」と答えた直後に「[[THE夜もヒッパレ|夜もヒッパレ一生けんめい。]]」チームの[[三宅裕司]]が「'''価格'''」と答えてセーフだったケースもあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それが続いたり、続く恐れがある場合には、それがセーフであっても司会が「ここまで」と言って独自に制限することもあった&amp;lt;ref&amp;gt;例として「まん中に『め』がくっついている言葉」で早坂好恵が1巡目に「止める」と解答した際、板東は「'''[[動詞]]は最後。ここまでです'''」と言って制限をかけていた（同様にまん中に『め』がくっついている言葉の動詞には「褒める」、「閉める」等がある）。「あたまに『ぺ』がくっついている言葉」では最初に所が「[[ペン]]」と答え、その後加藤紀子が「ペン立て」と解答した直後、板東は「'''筆記用具の『ペン』はもうダメですよ'''」、永井は「'''それ以降『ペン』が付くものは駄目です'''」と指摘していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし答えてしまった場合は言い直しか別の意味と見なすこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;1995年1月26日放送分の「頭に『はん』がくっついてる言葉」（マル禁語は漢字の「反」）においては漢字の「半」の解答が多発（所が「半ズボン」、飯島愛が「半分」、今田・[[東野幸治]]ペアが「半人前」と解答した）したためそれがNGとなり、池谷幸雄は「[[半魚人]]」と答えて言い直しとなり、「反論」と改めて答えたがマル禁語に該当してアウトになった他、北野大は「はんすう」と答えた所、板東は「[[反芻]]」と判断し、結果的にはマル禁語に該当したためにアウトとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
千堂はこのクイズは不得手で初期の頃は1〜2回目でアウトになることが多かったが、回を追うごとに勝ち残るまでに至った。中山秀征、松村邦洋、ダチョウ倶楽部は有名人の名前答えることが得意であった&amp;lt;ref&amp;gt;例として「[[中本賢|アパッチけん]]」・「[[荒木大輔]]」・「[[かたせ梨乃]]」・「[[キャイ～ン]]」・「[[京唄子]]」・「[[コント赤信号]]」・「[[財前直見]]」・「[[笑福亭笑瓶]]」・「[[段田男]]」・「[[中山忍]]」・「[[東尾修]]」・「[[ひかる一平]]」・「[[福留功男|福留アナウンサー]]」・「[[船越英二]]」・「[[ペギー葉山]]」・「[[ペドロ&amp;amp;カプリシャス]]」・「[[ミスター珍]]」・「[[ウォルター・モンデール|モンデール駐日大使]]」・「[[レイ・チャールズ]]」等。また、松村は有名人に限らず、漫画の登場人物や特撮ヒーローの名前など、架空のキャラクター名を答える事もあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;他にも所が「[[伊藤蘭]]」、千堂が「[[ペレ]]」、俵が「[[蔵間竜也|蔵間]]」、有賀さつき（このクイズで一番最初に有名人の名前を答えた解答者でもある）が「[[ヘルベルト・フォン・カラヤン|カラヤン]]」、[[関根勤]]が「[[鈴々舎馬風]]」、にしきのあきらが「[[イヴ・モンタン]]」、佐竹雅昭が「[[天馬ルミ子]]」、[[花田景子|河野景子]]が「[[フェリックス・メンデルスゾーン|メンデルスゾーン]]」、北野大が「[[北野さき]]（北野の母）」、[[TOKIO]]（[[松岡昌宏]]・[[長瀬智也]]ペア）が「[[なべやかん]]」（ダチョウ倶楽部も「おしりに『かん』がくっついている言葉」の時同様に解答していたが、マル禁語（濁点が入っている言葉）に該当してアウトになった）、[[香取慎吾]]（SMAP）が「[[織田無道]]」、大マジカルでは1994年1月に対抗チーム・ラサール石井が「[[ジャン・ギャバン]]」、大穴チームが「[[バンバン (フォークグループ)|バンバン]]」、同年4月に一発逆転チーム・そのまんま東が「[[横山エンタツ|エンタツ]][[花菱アチャコ|アチャコ]]」、スーパークイズスペシャルでは1994年春に「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」チームの[[蛭子能収]]が「[[美輪明宏|丸山明宏]]」、「どちら様も!!笑ってヨロシク」チームの[[江川卓 (野球)|江川卓]]が「マルシア」、同年秋に「ウンナン世界征服宣言」・「投稿!特ホウ王国」チームの[[南原清隆]]（[[ウッチャンナンチャン]]）が「[[アン・ルイス]]」等と解答している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;また、有名人ではなく[[中央競馬]]の競走馬の名前を答えたケースもあり、1994年1月の大マジカルでは名門チームが「[[シンボリルドルフ]]」、同年春のスーパークイズスペシャルでは「[[出逢った頃の君でいて]]」チームの[[陣内孝則]]が「マルマツエース」（1992年の[[エプソムカップ]]を勝利した競走馬）と解答した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。所は交通（特に自動車）関係を得意としていた&amp;lt;ref&amp;gt;「エンコ」、「カーレース」、「[[モノレール]]」など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。俵は地理を得意としていた&amp;lt;ref&amp;gt;「[[秋田県|秋田]]」・「信濃」など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、このクイズで番組スポンサーの商品名を答えた解答者もおり、山咲千里は[[ライオン (企業)|ライオン]]の「'''デンターライオン'''」（あたまに『でん』がくっついている言葉の回）、飯島愛は[[大塚製薬]]の「'''[[オロナインH軟膏|オロナイン]]'''」（まん中に『な』がくっついている言葉の回）、[[日清食品]]の「'''[[日清ラ王|ラ王]]'''」（まん中に『お』がくっついている言葉の回）と答えた事がある&amp;lt;ref&amp;gt;スポンサー以外の商品では「おしりに『たん』がくっついている言葉」の回で所が「'''[[仁丹]]'''」（直後に俵もつられて「'''[[反魂丹]]'''」と答えたが、板東が知らない商品であった為アウトになった）、ダチョウ倶楽部が「あたまに『よう』がくっついている言葉」の回で「'''[[日本農産工業|ヨード卵光]]'''」と答えている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学生までの子供や食事中の視聴者、ならびに全国の視聴者へ配慮するため、小学生に分かりやすく、かつ上品で全国的に知られている言葉で答えることを求められていた&amp;lt;ref&amp;gt;1994年7月14日の「あたまに『めん』がくっついている言葉」の回で中山秀征が「'''メンタンピンドラドラ'''」と麻雀用語を解答した際、板東は困惑の表情を浮かべる。その後中山は「'''小学生も漫画で読んでますから。大爆笑ですよ、子供達'''」等と必死に説明し続け、結果、板東は「'''僕は知りませんがセーフ!'''」とした。&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に所、松村邦洋、飯島愛は品性を欠くものを答えることがよくあり&amp;lt;ref&amp;gt;「肛門脱腔」・「検便」・「うんち」・「切れ痔」・「おねしょ」など。&amp;lt;/ref&amp;gt;、司会から注意されたり、即アウトになることもあった&amp;lt;ref&amp;gt;飯島愛は「おしりに『ちん』がくっついている言葉」で「'''××チン'''」と答え、所は150回スペシャルの「まん中に『ぐ』がくっついている言葉」で「'''野グソ'''」と答えてアウト（テロップでは「{{Color|red|下品だからアウト!!}}」と表示された）になったことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。地域を限定するもの&amp;lt;ref&amp;gt;「あたまに『だい』がくっついている言葉」の回で[[中居正広]]は1巡目に「'''[[ダイクマ]]'''」（[[関東地方]]にのみ展開していた[[ディスカウントストア]]）、ダチョウ倶楽部は「まん中に『も』がつく言葉」の回で「[[巣鴨駅]]」と答えた時にはセーフだったが、「頭に『よう』がつく言葉」の回では「'''[[東京インターチェンジ|用賀インター]]'''」と答えて言い直しとなり、改めて「'''ヨード卵光'''」と答えている。また、「真ん中に『す』がくっついている言葉」の回では「'''[[恵比寿駅]]'''」と答えて言い直しとなり、改めて「'''えびす顔'''」と答えている。寛平は「まん中に『か』がくっついている言葉」の回で「'''スカベ'''」（[[関西地方]]で「すかしっぺ」を指す言葉）と答えたが、それ以外の地域の人には分からない上にマル禁語である「ば行の言葉」でもあったため、アウトになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、2つ以上の単語に分けられてしまう解答&amp;lt;ref&amp;gt;寛平は「頭に『きょう』がくっつく言葉」の回で「'''今日、あした、あさって'''」と答えて板東・永井から「今日は今日、あしたはあした」と注意を受けて言い直しになり「'''きょうら'''」・「'''きょうらい'''」と再解答したが、意味不明でアウトになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、都道府県及び県庁所在地以外の日本の地名を答えた場合&amp;lt;ref&amp;gt;初期の頃はこの限りではなかったが（「北野」・「生駒」など）、後に都道府県及び県庁所在地単位に制限された（「真ん中に『ま』が付く言葉」の回では俵が「'''[[浜田市|浜田]]'''」と答えて板東から「'''県庁所在地でないとわからない'''」と言われ言い直しになり、改めて「'''[[伊万里市|伊万里]]'''」と答えたがマル禁語が「ら行の言葉」であったため、結果的にアウトになっている）。&amp;lt;/ref&amp;gt;や日本人の人名において特に名字だけで答えた場合など&amp;lt;ref&amp;gt;例として、1994年2月19日の「くっつきバトルロイヤル上級編」（まん中に『た』がくっついている言葉）では「'''設楽'''（[[三浦りさ子|設楽りさ子]]）」と解答した早坂好恵と「'''多々良'''（[[多々良純]]）」と解答した和田アキ子の2人が、「名字ではダメ」という理由でアウトになった。「頭に『もん』がくっつく言葉」では寛平が「'''もんでん君'''」と答えて意味不明でアウトになった他、「頭に『あら』がくっついている言葉」では松村邦洋が「（[[ずうとるび]]の）'''新井'''（[[新井康弘]]）」と答えて言い直しとなり、「まん中に『が』がくっつく言葉」では松村が「'''出川'''（[[出川哲朗]]）」、ダチョウ倶楽部が「'''江川'''（江川卓）」と答えて言い直しになったことがあった。ただし例外的に当時現役のスポーツ選手についてはセーフになることもあった（「[[工藤公康|工藤]]」、「[[天龍源一郎|天龍]]」など）ほか、千堂が「あたまに『せん』がくっついている言葉」において「'''千堂'''」、池谷幸雄が「真ん中に『も』がくっついている言葉」において「'''[[井森美幸|井森]]'''」等と答えた際は、それぞれセーフとしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[名詞|固有名詞]]に関しては特定することができない場合など&amp;lt;ref&amp;gt;ただし外国人の有名人（「[[ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ|ゲーテ]]」、「[[フィンセント・ファン・ゴッホ|ゴッホ]]」など）や日本の有名人であっても名字を省いて名前で答えた場合（「あきほ」、「慎太郎」、「孝太郎」など）、ニックネーム（「板ちゃん」、「[[西川きよし|キー坊]]」など）に関してはこの限りではなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、曖昧な回答をした場合にはアウトや言い直しになることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、例え実在（辞書に掲載）する言葉を言ったとしても、板東自ら'''「[[二出川延明|私がルールブック]]です!」'''として、板東がその単語を一切知らなかったり、子供達が分からないような言葉（例として[[コメコン]]、綿服、[[人生幸朗|責任者でてこい!]]、題画など）などは、改めて言い直し&amp;lt;ref&amp;gt;例として「まん中に『に』がくっついている言葉」で松村邦洋は[[吉川晃司]]のデビュー曲である「'''[[モニカ (曲)|モニカ]]'''」と解答するも、板東が松村の歌マネを聞いても分からない為セーフとならず（テロップでは「{{Color|red|坂東（正しくは板東）さんが知らない!言い直し!!}}」と表示された）言い直したが、マルシアが既に言った「'''[[ケニア]]'''」だった為アウトになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;かまたは即アウトになることがあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marukin&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;これは後に登場する他の勝ち残りクイズでも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;しかし板東と永井は「まん中に『く』がくっついている言葉」の回で寛平が「[[リュックサック]]」と正しい解答を言ったにも関わらずアウトにし、所と俵に指摘された際にはセーフに訂正、ミスを寛平に謝ったこともあった。なおかつ、ボーナス10ポイントも加算された。ただこの時、寛平は「'''リックサック'''」と発音している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。稀に、マル禁語に該当する単語を答えた場合でも、意味がわからない等他の理由でアウトとされることもあった。他にも意味がわからないことを理由にアウトにすることもあった&amp;lt;ref&amp;gt;特に寛平は意味が分からない言葉を答える傾向がよくあった。1994年春のスーパークイズスペシャル（お題は「お尻に『せん』がくっついている言葉」で「マル禁語」は漢字の「線」）でマジカルチームの寛平は「'''かせん'''」と答えたが、その単語の意味を説明出来ずアウトになったことがあった（「かせん」には「[[川|河川]]」の意味も含まれるが、「[[下線]]」や「[[架線]]」だとマル禁語の「線」が入りアウトとなる）。他にも「頭に『あら』がくっつく言葉」で寛平は「'''あらお'''」と答えた際に板東・永井から意味を聞かれ、寛平は「'''「アラオ」って有るじゃないですか? 魚の!'''」と主張。しかし板東から「'''それは『[[アラ]]』ですよ!'''」と認められず（但し「あらお」には[[九州地方]]・[[熊本県]]に[[荒尾市]]が実在）、「暴れん坊」と言い直すも「頭が『あば』」の為アウトとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
珍しい理由でのアウトとして、1994年3月19日放送分の「おしりに『んこ』がくっついている言葉」では俵が「'''まいった!'''」と言ってギブアップした時があった&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、1994年2月19日放送分の「あたまに『こう』がくっついている言葉」で所が言った「'''降参します!'''」、1994年冬の大マジカル（『こ』で始まり『ん』で終わる言葉）で対抗チームが言った「'''降参'''」、1994年春のスーパークイズスペシャル（「おしりに『せん』がくっついている言葉」）で「[[江戸の用心棒]]」チームの[[高橋英樹]]が言った「'''ありません'''」と「[[世界まる見え!テレビ特捜部]]」チームの[[ビートたけし]]が言った「'''わかりません'''」は指定されていた言葉が入っていた事もありアウトにならなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期は「'''くっつきバトルロイヤル上級編'''」と併せて2問構成だった。この上級編は「真ん中に『●』がくっついている言葉」で固定されており、廃止後はこの形式が通常のバトルロイヤルに統合された。また、末期には「『●』で始まって『●』で終わる言葉」という特殊な形式も見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セーフやアウトを問わず珍解答も多く、所はこのクイズの初回（あたまに『から』がくっついている言葉）で「'''カラカラ殺人事件'''」と答えてアウトになったが、その翌週の放送（あたまに『さん』がくっついている言葉）でも「'''サンサン殺人事件'''」とほぼ同様の解答をしてアウトになっている。他にも俵の「'''点取り虫所'''」（頭に『てん』がくっついている言葉の回）・「'''れいしょう投手'''」（あたまに『れい』がくっついている言葉の回）・「'''[[木口小平]]'''」（真ん中に『ぐ』がくっついている言葉の回、木口小平は明治時代の人間なので「'''小学生は知らない'''」と板東に突っ込まれていた）、寛平の「'''きん先するめ'''」（「あたまに『きん』がくっついている言葉」の回）・「'''セキ面鳥'''」（「あたまに『せき』がくっついている言葉」の回）・「'''慎太郎'''」（「真ん中に『た』がくっついている言葉」の回、「慎太郎」は自身の息子である[[間慎太郎]]のこと）・「'''[[チャンチキおけさ|キャンチキおけさ]]'''（「あたまに『きゃ』がくっついている言葉」の回&amp;lt;ref&amp;gt;この回以前に出題された「あたまに『ちゃ』がくっついている言葉」では、千堂が「'''ちゃんちきおけさ'''」と解答している。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、[[常盤貴子]]の「'''[[スーダラ節|スイダラ節]]'''」（「あたまに『すい』がくっついている言葉」の回）、池谷幸雄の「'''咳こんで死ぬ…'''」（「あたまに『せき』がくっついている言葉」の回）、中居正広の「'''第93回マジカル頭脳パワークイズ'''」（「あたまに『だい』がくっついている言葉」の回、この問題があった回は実際に93回目の放送だった）・「'''ぺちゃぱい'''」&amp;lt;ref&amp;gt;その直後に千堂の胸元のワイプ画面が表示され、千堂は「'''何でアタシ撮るんだよ!何だよソレは!!どーゆーこと!!!'''」と突っ込んでいた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（「あたまに『ぺ』がくっついている言葉」の回）、ダチョウ倶楽部の「'''聞いたないよ'''」（「真ん中に『た』がくっついている言葉」の回、彼らの代表的ギャグである「聞いてないよ」の「て」の字を「た」にしただけ）・「'''[[EAST END×YURI|イースト・アンド・ユリ]]'''」（「真ん中に『あ』がくっついている言葉」の回、正式名称は「'''イースト・エンド・プラス・ユリ'''」）、マルシアの「'''マンシア'''」（「あたまに『まん』がくっついている言葉」の回）、松村邦洋の「'''[[仮面ライダー|きゃめんライダー]]'''」（「あたまに『きゃ』がくっついている言葉」の回&amp;lt;ref&amp;gt;この回以前に出題された「まん中に『ら』がくっついている言葉」では、佐竹雅昭が「'''仮面ライダー'''」と解答している。&amp;lt;/ref&amp;gt;）・「'''[[毛利元就|もんりもとなり]]'''」（「あたまに『もん』がくっついている言葉」の回）、酒井法子の「'''[[小泉今日子|キョンキョン]]'''」（「あたまに『きょう』がくっついている言葉」の回）、大マジカルでは一発逆転チーム・[[諸星和己]]の「'''[[宇宙刑事ギャバン|宇宙戦隊ギャバン]]'''」（「おしりに『ばん』がくっついている言葉」（1994年1月の大マジカル）より、「宇宙刑事ギャバン」の間違いだがセーフだった）、絶好調チーム・森口博子の「'''[[狙いうち|ウーララ、ウーララ、ウラウラデ]]'''」（おしりに『ら』がくっついている言葉（1995年10月の大マジカル）より）等があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 仲間でバトル ===&lt;br /&gt;
大マジカルとスーパークイズスペシャルで行われた、指定された仲間となる物や人の名前を答えていく[[山手線ゲーム|古今東西]]形式のクイズ。最後まで残ったチームに100点、2番目のチームには50点&amp;lt;ref&amp;gt;スーパークイズスペシャルでは勝ち残ったチームに30萬、2位のチームに10萬が加算された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。初回である1994年秋のスーパークイズスペシャルではチームの代表者1名&amp;lt;ref&amp;gt;「日本の県名」時は[[モト冬樹]]（「夜もヒッパレ一生けんめい。」チーム）･岡本夏生（「世界まる見え!テレビ特捜部」チーム）･ヒロミ（「[[モグモグGOMBO]]」チーム）･[[川合俊一]]（「[[独占スポーツ情報]]」･「[[どんまい!! VARIETYSHOW&amp;amp;SPORTS]]」･「[[スポーツうるぐす]]」チーム）･[[大塚寧々]]（「[[おれはO型・牡羊座]]」チーム）･中山秀征（「[[静かなるドン]]」チーム）、「名前に東、西、南、北が入っている有名人」時は[[久本雅美]]（「新装開店!SHOWbyショーバイ!!」チーム）･高田純次（「[[天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]」チーム）･蛭子能収（「スーパーJOCKEY」チーム）･松村邦洋（「[[進め!電波少年]]」チーム）･麻木久仁子（「[[TVおじゃマンボウ]]」･「[[TVおじゃマンモス]]」チーム）･[[高木美保]]（「[[嗚呼!バラ色の珍生!!]]」チーム）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;この時は「マル禁ワード」も設定されており、「日本の県名」では「動物の漢字が入っている県名」（[[熊本県]]・[[鹿児島県]]等）、「名前に東、西、南、北が入っている有名人」では「（この回の）スタジオにいる有名人（板東、ジミー大西、[[西郷輝彦]]、[[東山紀之]]、南原清隆）」だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;が答える形式だったが、翌週放送された秋の大マジカルからチーム全体で答える形式になった。このクイズは「くっつきバトルロイヤル」と併せて出題されることが多く&amp;lt;ref&amp;gt;「くっつきバトルロイヤル」の終了後は大マジカルやスーパークイズスペシャルでのオープニングクイズになっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、問題も「日本の県名」・「県庁所在地」・「名前に「上・下」の入っている有名人」・「名前に「大、中、小」が入っている有名人」・「球技」・「[[第46回NHK紅白歌合戦|今年の紅白歌合戦]]出場歌手」・「逆から読んでも同じ言葉」・「今年（1996年）の日本の祝日」・「世界の国と首都」・「日本テレビで放送されている番組」&amp;lt;ref&amp;gt;1997年秋のスーパークイズスペシャルで出題された問題で、この時は番組名を正式名称で解答しなければアウトになった（例として「[[伊東家の食卓]]」チームが答えた「おもいッきりテレビ」は「[[午後は○○おもいッきりテレビ]]」が正式名称）。&amp;lt;/ref&amp;gt;・「名前に東、西、南、北が入っている有名人」と難問が多かった。その為か珍解答&amp;lt;ref&amp;gt;1994年秋の大マジカルでお題が「球技」の際に{{color|yellow|大穴チーム}}の寛平が「'''[[チョコボール]]'''」と答えてしまい、同じ{{color|yellow|大穴チーム}}である久本雅美・松村邦洋・ダチョウ倶楽部（もう1人のメンバーである定岡正二はスケジュールの関係で「しりとり2文字バトル」からの参加）から袋叩きにされると同時に周りが笑いの渦となる事態があった（この時は「{{Color|red|食べ物なのでアウト!!}}」とテロップで表記された）。同年冬の大マジカルでお題が「名前に「上・下」の入っている有名人」の時には、{{color|blue|名門チーム}}が[[上杉謙信]]と[[武田信玄]]を混同してしまい、「'''上杉信玄'''」と解答してアウトになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;1995年冬の大マジカルでお題が「今年の紅白歌合戦出場歌手」の際には{{color|green|本命チーム}}の松村邦洋が[[H Jungle with t]]を言おうとして「H Jungle with」まで答えた所で「t」の部分が出ず、時間切れが迫ったので急遽「[[藤あや子|藤あや子さん]]」と答えてアウトになった（この時は「{{Color|red|そんなグループはない!アウト!!}}」とテロップで表示された）。また、1995年の紅白には出場していない歌手（対抗チームは[[加山雄三]]、絶好調チームは[[瀬川瑛子]]、一発逆転チームは[[山本譲二]]、大穴チームは[[天童よしみ]]）を答えてアウトになったチームもいた（いずれもテロップは「{{Color|red|今年は出場しない!アウト!!}}」と表記）。ちなみに一番人気チームの[[草彅剛]]（SMAP）は「'''[[福原愛|卓球の愛ちゃん]]'''」（テロップは「{{Color|red|出場しない!アウト!!}}」と表示された）と答え、{{Color|yellowgreen|要注意チーム}}の[[風見しんご]]は「[[長山洋子|長山洋子ちゃん]]」（テロップは「{{Color|red|前に出た!アウト!!}}」と表示された）と名門チームが言った人物を答えアウトとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;・前に出たものの繰り返し・時間切れも多く、1996年春のスーパークイズスペシャルで「世界の国と首都」が出題された際は1周目で7割近いチームがアウトという事態になった&amp;lt;ref&amp;gt;この問題で唯一2つ正解できたのは、「[[ギリシャ]]（首都はアテネ）」と「[[バチカン市国]]（首都はバチカン）」を答えた「新装開店!SHOWbyショーバイ2」チームだけだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年春のスーパークイズスペシャルではこのクイズに内容の近い、「答えて!金メダル」（歴代日本人金メダリストと種目を答える）というコーナーが行われた&amp;lt;ref&amp;gt;この時は「[[LOVE&amp;amp;PEACE (テレビドラマ)|LOVE&amp;amp;PEACE]]」チームが「男子体操団体」と解答後に、「団体競技の金メダリストを答えるとアウト」のルールが追加された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種しりとりシリーズ === &lt;br /&gt;
レギュラー放送期間中にはさまざまな[[しりとり]]ゲームが登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== しりとり2文字バトル ====&lt;br /&gt;
単語の「後ろ2文字」を繋いで、しりとりを続けていくゲームである（例として、「[[横浜駅]]」→「[[液体]]」→「[[たい焼き]]」→「[[焼きそば]]」→「[[そばめし]]」→「[[雌蕊|めしべ]]」→「[[シベリア]]」→「[[リアルタイム]]」…など）。ただし、続くしりとりの言葉は「3文字以上」が原則なので、2文字のみしか言えなかった場合は、即アウトとなる&amp;lt;ref&amp;gt;例として、1994年11月10日放送分では俵の「[[センチメートル]]」の後で松村邦洋が「'''とる!'''」と解答したが、アウト（テロップでは『{{Color|red|2文字だけなのでアウト!!}}』と表示された）になった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、制限時間の約4秒以内&amp;lt;ref&amp;gt;飛行機が離陸する時のようなBGMが流れていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;に2文字しりとりを答えられなかったり&amp;lt;ref&amp;gt;テロップでは『{{Color|red|時間切れでアウト!!}}』と表示される。&amp;lt;/ref&amp;gt;、意味の分からない単語を発言したり&amp;lt;ref&amp;gt;テロップでは『{{Color|red|意味がわからないのでアウト!!}}』と表示される。&amp;lt;/ref&amp;gt;、例として「[[アメンボ|あめんぼ]]」のように、2文字の頭の言葉が「'''ん'''ぼ」の「'''ん'''」からでは以降しりとりを作れない&amp;lt;ref&amp;gt;テロップでは『{{Color|red|お尻から2文字目が「ん」なのでアウト!!}}』等と表示される。&amp;lt;/ref&amp;gt;ので、その単語を発したパネラーは、それぞれ即アウトとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、例として「[[クジャク|くじゃく]]」の「'''ゃ'''く」のように、頭文字が「小さい文字」になる場合（'''っ、ゃ、ゅ、ょ'''）は「'''大きい文字'''（'''つ'''、'''や'''、'''ゆ'''、'''よ'''）」→例「'''や'''く○○」に変えて、「[[スカート]]」で「'''ー'''と」のように頭文字が「'''ー（[[長音符|伸ばし棒]]）'''」になる場合は「'''あ・い・う・え・お'''」→例「'''あ'''と○○」に変えて、2文字しりとりが続行可能だった。だがその後は、ルールが厳格となり「ん」と同様に即アウトとなった&amp;lt;ref&amp;gt;テロップでは『{{Color|red|「っ」では言葉が作れないのでアウト!!}}』、または『{{Color|red|「ー」では言葉が作れないのでアウト!!}}』と表記された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;例として、「[[スリッパ]]」だとアウトだが俵は「スリッパ置き」と、「[[リンボーダンス]]」だとアウトだが飯島愛は「リンボー」と、それぞれ言い換えてセーフとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他には、次の言葉が思いつかないような「2文字しりとり」の単語を発言し、これが原因で他パネラー全員が答えられず失格になった場合、その言葉を言った解答者に順番が戻る。直後にパネラー自身が2文字しりとりの単語を言えなかった場合、この解答者がアウトとなり&amp;lt;ref&amp;gt;例として、所の「励み」（げみ）・「[[ベルギー]]」（ギー）、俵の「[[金曜日]]」（うび）、定岡正二の「[[拡大鏡|虫眼鏡]]」（がね）など。その後他パネラーがアウトになり自身に戻るも、2文字から始まる単語が解答出来ずそれぞれ失格となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、一旦アウトになったパネラーが復活するというルールが後に追加された&amp;lt;ref&amp;gt;残り2人（チーム）の状況でこのルールが適用されるかは、放送回によってまちまちだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;例として、1994年9月8日放送分では千堂が「[[石毛宏典|石毛]]（いしげ）」から「繁み」（げみ）の後所が答えられず一旦アウトとなるも、当の千堂も解答出来ずアウトとなり、所が勝利。ほか1994年のクリスマススペシャルで俵が「シマウマ（うま）」から「[[厩舎|厩]]」（まや）の後、[[石田ひかり]]は「[[真屋順子]]」（'''ん'''こ）としりとり不成立となり、俵が勝利した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;2文字しりとりの言葉が全く思いつかない場合、各パネラー達が「'''無い!'''」や「'''分かりません'''」等と解答し一旦席に座りつつ、復活を待つケースが見られた。 &amp;lt;/ref&amp;gt;。逆にそのパネラーが、2文字しりとりの言葉を答えられた時は、その解答者が勝利者となる&amp;lt;ref&amp;gt;例として、千堂の「[[浮世絵]]」→「四円（よえん）」・「[[むすんでひらいて]]」→「[[移転]]」、俵の「[[がんもどき]]」→「[[ドキュメンタリー]]」・「[[バルコニー]]」→「[[ニーチェ]]」、加藤紀子の「[[旅人]]」→「[[尾藤イサオ]]」など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお最後まで勝ち残ったパネラーは、100点（1994年のクリスマススペシャルは倍の200点）が加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお最初の言葉は、司会の板東がその回に出演中の、個人パネラー（またはグループ）の名前から出すのが定番だった&amp;lt;ref&amp;gt;ところ（所ジョージ）、ながい（永井美奈子）、こうたろう（俵孝太郎）、さだおか（定岡正二）、みえ（[[山口美江]]）、だちょうくらぶ（ダチョウ倶楽部）など。さらに、1994年10月13日放送の大マジカル2時間スペシャルで『ほんめい』。1994年12月22日放送のクリスマスペシャルで最初の言葉が『いしだひかり（石田ひかり）』だった時は即座に所が「'''[[カリ首|カリ]]'''」と下ネタで解答し板東に突っ込まれたが、所本人は「'''なんで?いいじゃん、『カリ』からでしょ?'''」と言った後、「[[狩人]]」と再解答していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。後に、「[[痛快!明石家電視台]]」（[[MBSテレビ|毎日放送]]）で4文字限定というルールを付け加えた「みんなでニコトリ」というクイズが登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== おぼえてしりとりバトル ==== &lt;br /&gt;
前の解答者が答えたしりとりの単語を全て復唱した後、新たなしりとりの単語を答えて次の解答者に繋げていくゲームである（例として、お題が「いか」ならば、最初の解答者が「いか→かめ」、次の解答者が「いか→かめ→めがね」、その次の解答者が「いか→かめ→めがね→ねずみ」…という具合に続けていく）。お題は司会の板東から発表され、当レギュラーの初回（1995年[[1月19日]]放送）は番組が指定した単語の「'''[[雪だるま]]'''」だったが&amp;lt;ref&amp;gt;その後所が「雪だるま→股」、千堂が「雪だるま→股→玉ねぎ」、俵が「雪だるま→股→玉ねぎ→ギニア」…と続いた。なお「マル禁ワード」は寛平が「リス」、ダチョウ倶楽部が「カラス」とそれぞれ答えアウトとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、次の週以降はクイズが終わった時の、最後の単語が次週のお題となった&amp;lt;ref&amp;gt;当回は所が勝利し、次週は「磁気ネックレス」から始まった。&amp;lt;/ref&amp;gt;（ただし「マル禁ワード」でアウトになって終了した場合は、その直前の単語から始まる）。このクイズは難易度が高いため、最後まで残った1位の解答者に200点獲得、2位の解答者に100点獲得と、得点が倍になっている&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、レギュラー初回（1995年1月19日）のみ1位の解答者に100点獲得だった。第12回大マジカル2時間30分スペシャルでは「{{color|gold|大逆転ゾーン}}」に突入したあとなので、1位のチームに3倍の300点（{{color|orange|対抗チーム}}）、2位のチームに4倍の200点（{{color|green|本命チーム}}）が加算された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このクイズで「'''[[#マル禁ワード|マル禁ワード]]'''」が初登場した。マル禁ワードは当初10個であった&amp;lt;ref&amp;gt;1995年[[3月16日]]放送『150回記念春休みスペシャル』では「マル禁ワード」が10個の内4個（スルメ（定岡正二が答えた）、みそ（松岡昌宏（TOKIO）が答えた）、クジラ（俵が答えた）、[[源義経|牛若丸]]（加藤が答えた））出た。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;さらに同年[[4月6日]]放送『第13回大マジカル頭脳パワー‼2時間スペシャル』でも「マル禁ワード」が10個の内5個も（シカ（{{color|pink|名門チーム}}・北野大が答えた）、シジミ（{{color|purple|絶好調チーム}}・加藤が答えた）、リンボーダンス（{{color|green|本命チーム}}・所が答えた）、[[リカちゃん|リカちゃん人形]]（{{color|orange|対抗チーム}}・今田が答えた）、リンゴ（{{color|blue|一番人気チーム}}・木村拓哉が答えた））出た。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、1995年[[5月11日]]放送分から大好評に付き21個となり、ボードが特大化されていた&amp;lt;ref&amp;gt;これ以降マル禁ワードが導入された勝ち残り系クイズは全て21個で統一。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「マル禁ワード」は以後、他のリズム系クイズ（下述）でも使用されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年[[12月22日]]放送の『クリスマススペシャル』から新しく採用された当ゲームは「'''[[クリスマス]]'''」から始まっている&amp;lt;ref&amp;gt;その後所が「クリスマス→すけべ」、千堂が「クリスマス→すけべ→便器」（千堂の次パネラー・俵は「マル禁ワード」を答えアウト）、石田ひかりが「クリスマス→すけべ→便器→希望」…と続けていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日のみ「マル禁ワード」の他に「'''ラッキーワード'''」も有り、これを答えるとボーナス50点が加算されるが、結局「ラッキーワード」は誰も発言しなかった&amp;lt;ref&amp;gt;「マル禁ワード」は「動物系」で、'''ウサギ（北野大が答えてアウト）'''・'''ウシ（安達祐実が答えてアウト）'''・キツネ・'''キリギリス（俵が答えてアウト）'''・サイ・'''シマウマ（[[‎肥後克広]]（ダチョウ倶楽部）が答えてアウト）'''・タヌキ・パンダ・ラッコ・リス。「ラッキーワード」は「魚類」で、ウナギ・コイ・サバ・サメ・タイ・ドジョウ・ヒラメ・フグ・フナ・メダカだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。当スペシャルでは所と石田ひかりが勝ち残ったが、最後は所が途中でしりとりを忘れた為にアウトになり、石田が勝利して300点獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌週の同年[[12月29日]]放送『第12回大マジカル頭脳パワー‼』では、来年（[[1995年]]）の干支に因んで「'''[[イノシシ|いのしし]]'''」から始まり&amp;lt;ref&amp;gt;その後本命チーム（所）が「いのしし→しみ」、対抗チーム（千堂・俵）が「いのしし→しみ→ミミズ」、名門チーム（[[舛添要一]]・山咲千里・河野景子）が「いのしし→しみ→ミミズ→ズロース」…と続いた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また当回の「マル禁ワード」は「果物類」が設定されていた&amp;lt;ref&amp;gt;一発逆転チームが「[[クリ]]」、名門チームが「[[リンゴ]]」、大穴チームが「[[バナナ]]」とそれぞれ答えてアウトとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同回マジカルは本命チームと対抗チームが勝ち残るも、本命の所が最後の単語で『'''[[痰|たん]]'''』と、おしりが「'''ん'''」のつく言葉を発した為アウトに。対抗チームが勝利し300点、2位の本命チームは200点をそれぞれ獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しりとりで自分が単語の発言にまわった時「マル禁ワード」を言ってしまった以外にも、BGMの流れる制限時間（約7秒以内）に、しりとりの言葉を途中で忘れてしまったり、自身の出番でしりとりの単語が言えなかったり&amp;lt;ref&amp;gt;千堂が『'''ぐ'''』から、[[小松千春]]が『'''じ'''』から始まる単語が答えられず、時間切れで共にアウトとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、またしりとりに出ていない単語を発言したり&amp;lt;ref&amp;gt;例として、所が「[[ルビーの指環]]」を『'''[[留守番電話]]'''』、寛平が「[[タコ]]」を『'''[[たこ焼き]]'''』、香取慎吾（SMAP）が「[[ちり紙|ちり紙（し）]]」を『'''[[チラシ]]'''』、[[森且行]]（当時SMAP）が「[[あんこ]]」を『'''[[アンコウ]]'''』、飯島愛が「[[宇崎竜童]]」を「'''[[うじきつよし]]'''」、[[山口達也 (ジャニーズ)|山口達也]]（TOKIO）が「[[クモの巣]]」を『'''[[クモの糸]]'''』、肥後克広が「[[綿|わた]]」を『'''[[綿菓子|わた菓子]]'''』など、それぞれ間違えて解答してしまいアウトになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、しりとりの最後が『'''ん'''』で終わる単語を言ってしまったり&amp;lt;ref&amp;gt;所の他にも、寛平が『'''[[素麺|そうめん]]'''』・『'''[[ジンギスカン (料理)|ジンギスカン]]'''』、定岡正二が『'''[[キンカン]]'''』、飯島愛が『'''[[ボイス]][[レッスン]]'''』など（テロップでは「{{Color|red|おしりが『ん』なのでアウト!!}}」等と表示された）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、しりとりの順序を間違ったりした場合&amp;lt;ref&amp;gt;『第12回大マジカル頭脳パワー‼』で、「絶好調チーム」の定岡正二が「[[墨|すみ]]」の直後、正確には「[[緑|みどり]]」の単語を「'''[[リール (釣具)|リール]]'''」と誤答してしまい、即アウトとなる（テロップでは「{{Color|red|順番が違う!アウト!}}」と表示）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『第14回大マジカル頭脳パワー‼』で、要注意チームの加藤が「[[クマ|くま]]」の直後に繋がる「[[万華鏡]]」の単語を後に存在する「'''[[ウォータースポーツ|マリーンスポーツ]]'''」と解答してしまいアウトとなった（テロップでは「{{Color|red|とばしてしまったのでアウト!!}}」と表示）。&amp;lt;/ref&amp;gt;等々&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、所が『第12回大マジカル』で当ゲームの終盤で「'''くそ'''」と下品な解答をする。それでも板東は「'''これは困った事に、もう良いでしょう!此処まで来たら、（所）たった一人です。OKにします'''」とアウトにしなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ルール違反をした解答者（チーム）は即アウトとなる。さらに、解答者（チーム）がしりとりの単語を誤答した直後で、言い直しも一切認められない&amp;lt;ref&amp;gt;加藤紀子がしりとりの言葉を間違えてしまった時、気付いた加藤が「'''お願い、もう一回やり直させて!'''」と懇願するも、板東は「'''もう駄目!すぐ座りなさい!!'''」と厳格にアウトとした。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に解答者（チーム）の言った直前で、しりとりの言葉を覚えてなかったり、誤ったしりとりの単語を言ってしまいアウトになるケースが非常に多かった。その大半がレギュラー解答者の所だったため「'''所ジョージ現象'''」とも呼んでいる。ほか寛平・北野大・松村邦洋など、しりとりの最初から始まった言葉を忘れたためにいきなり言い間違えてアウトになってしまったパターンも有った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、自分が発言するおしりの言葉が「ー（伸ばし棒）&amp;lt;ref&amp;gt;木村拓哉は「'''スマップスプリングツアー'''」と答えたが、板東・永井から「あれは横棒。最後がですね、伸ばし棒なので…」と言い直しをされ、「'''スマップスプリングツアーコンサート'''」と改めて解答しセーフに。その次、加藤紀子が「'''取れるかなぁ～チケットが…'''」と解答するも会場は大爆笑、永井からは「'''話ししてどうするんですか?もう…'''」と突っ込まれる。加藤は「'''もう1回?'''」と尋ね、板東から「'''もう1回に決まってるじゃないですか!'''」と叱責しつつやり直しを命じ、加藤は「'''[[トイレ]]'''」と発言しOKだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;」や、意味の分からない単語&amp;lt;ref&amp;gt;飯島愛は「'''らいまい'''」と答えた際に「'''来る米'''」と解答説明をしたが、板東達から「'''何それ～?'''」と突っ込まれ、その後飯島は「'''[[ランチ]]'''」と言い直しが認められOKだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;などは、即アウトとならず改めて言い直しとなった。前述の「くっつきバトルロイヤル」同様、固有名詞の解答には制約がある&amp;lt;ref&amp;gt;香取慎吾が「'''[[鈴木]]'''」と答えた時、永井から「'''誰ですか、ソレ?'''」の問いに「'''僕の友達'''」と説明するも認められず、改めて「'''[[スルメイカ]]'''」と言い直していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;また加藤が「'''[[清水次郎長|次郎長]]'''」と解答した際、所から「'''名前だけじゃない、『次郎長』って!'''」と抗議するも、板東は「'''加藤ですから…'''」との理由でセーフだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出た単語を全て覚えて復唱するというルール上、前に出た単語を答えてアウトになるケースは少なかった&amp;lt;ref&amp;gt;そのような場合も大半は「{{Color|red|覚えていないのでアウト!}}」（テロップ表示）となる。また「{{Color|red|前に出たのでアウト!}}」（テロップ表示）となったパネラーは、中山秀征と飯島愛の2人だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加藤紀子はこのゲームを得意とする傾向があり、終盤まで勝ち残ることが多かったが、「マル禁ワード」を言ってアウトになることも多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 逆しりとりバトル → 逆さましりとりバトル ====&lt;br /&gt;
「'''逆しりとりバトル'''」は、普通の「しりとり」とは逆に、前の参加者が述べた単語の最初の文字をおしりにつけて、続けていくゲームだった（例として、…「きふ」←「ふくおか」←「かれは」←「はくさい」←「いれば」←「ばれんたいん」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に音楽のリズムが付いた「'''逆さましりとりバトル'''」に発展する（例として、司会者が「逆さましりとり最初は『きりん』、『きりん』の『き』の字をおしりにつけて」→「かき」、「『かき』の『か』の字をお尻に付けて」→「とさか」、「『とさか』」の『と』の字をお尻に付けて」→「とまと」…など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の言葉は「'''ん'''」で終わる単語から始まることが定番だった（ルール上は「ん」で終わっても良いが、ゲームの流れと「一般的にわかる言葉のみ」という不文律の関係でまず有り得ない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお「逆しりとりバトル」「逆さましりとりバトル」では、最初に「'''あ'''」がつく単語を言うと即アウトになる。これは、通常のしりとりで「ん」に相当する意味合いからだった（但し、「あ」で終わる言葉は「[[ドア]]」「[[レア]]」「[[ココア]]」「[[ドリア]]」「[[ババロア]]」「[[カンボジア]]」「[[ブルガリア]]」「[[東南アジア]]」などが有る）。また「'''は行'''」の『'''は・ひ・ふ・へ・ほ'''』で終わる言葉などが少ない為（特に「へ」が稀有だった）、此処の時点でアウトになるパネラーも多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか「逆しりとりバトル」では、BGMが流れる制限時間（約7秒）以内に（その後の「逆さましりとりバトル」ではリズムに乗れず）答えられなかったり、前に言った単語を再び解答したり、逆しりとりにならない言葉や、意味の分からない単語を発言するなど、ルール違反のパネラーは即アウトとなる。さらに「逆しりとりバトル」ではのちに「'''[[マル禁ワード]]'''」が設定され、そのマル禁を発言したパネラーも即アウトとなった（ただし「逆さましりとりバトル」では「マル禁ワード」は導入されなかった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダブルしりとり → スーパーしりとり ====&lt;br /&gt;
「'''ダブルしりとり'''」は音楽のリズム&amp;lt;ref&amp;gt;所がレギュラーだった頃は「マジカルクラップ」と同じだったが、所に代わり今田がレギュラー加入後は低音の「ズンタタズンタタ」に変わった。&amp;lt;/ref&amp;gt;に乗って、「1人（または1チーム）の解答者が『2つずつの言葉』を連続でしりとり」を続けていく（例として、板東・永井が「ダブルしりとり、最初は『[[七夕|たなばた]]』」と言った後で、「たこ・こま」→「まんが・がちょう」→「うま・まり」→「りんご・ごりら」…など）。なお、各パネラーが2種類のしりとり単語を発言する合間には、そのリズムに乗りながら毎回手拍子が2度入っていた。最後まで残ると100点、2位には50点が加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、リズムに乗れなかったり&amp;lt;ref&amp;gt;「ダブルしりとり」の単語に、字数制限は無いので長い言葉もOKだが、テンポがかなり速い為乗り遅れてしまい、アウトに成りやすくなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、言葉が言えなかったり、前に出た単語を答えたり&amp;lt;ref&amp;gt;麻木久仁子は「[[ルール|るーる]]・'''ルール'''」と、同じ言葉を2度繰り返し解答してしまいアウトとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、他しりとりにならない言葉&amp;lt;ref&amp;gt;例として、寛平が「めだか・'''だちょう'''」と解答してしまい、「{{Color|red|ダブルしりとりになってない! アウト!!}}」のテロップが表示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;（ほか、小さな文字「っ・ゃ・ゅ・ょ」・伸ばし棒「ー」&amp;lt;ref&amp;gt;例として、[[荻野目洋子]]が「'''[[ルビー|るびー]]'''・いか」と解答したが、永井は「'''『ルビー』は（お尻が）『伸ばし棒』なのでダメです!'''」と指摘し荻野目をアウトにした。&amp;lt;/ref&amp;gt;・「ん」で終わる単語&amp;lt;ref&amp;gt;例として、加藤が「げじげじ・'''[[おじいさん|じいさん]]'''」と、[[岡田准一]]（V6/Coming Century）が「こあら・'''[[ライオン|らいおん]]'''」と、それぞれ答えてしまいアウトとなった「{{Color|red|「ん」がついた! アウト!!}}」等のテロップが表示）。&amp;lt;/ref&amp;gt;）や、意味の分からない単語など、ルール違反をしたパネラーはその時点で即アウトとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に「'''スーパーしりとり'''」（「'''トリプルしりとり'''」）としてリニューアルされ、残ったパネラーが3組になった時点で「'''トリプル トリプル'''♪」とチャイムが鳴り、1人3つずつ「'''スーパーしりとり'''（トリプルしりとり）」を行うようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[[つぶやきシロー]]は1997年春の大マジカルでつぶやくように「'''ら、らくだ・だりあ・らっしー'''」と答えてアウトとなった。つぶやきは「やり直し」と言って板東に懇願するも「'''ダメです。一回勝負です。'''」と却下された上に、永井からも「'''リズムに乗れてないどころかしりとりにもなっていない'''」とダメ出しをされた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年に[[新声社]]から発行された「ゲームギャグ1Pコミック SNK編」に掲載されている[[大島永遠|山波ゆうま]]（現・大島永遠）の作品に、「[[サムライスピリッツ]]」シリーズのキャラクター達が「ダブルしりとり」を行うものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== あいうえおシリトリ ====&lt;br /&gt;
リズムに乗ってしりとりをして、前の参加者が述べた単語の最後があ段の文字だったら、その行の文字を全部言っていき、最後のお段で始まる言葉でしりとりをする（例：'''[[コード]]'''→'''[[ドア]]'''→あいうえ'''[[大阪]]'''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルバナナ ===&lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング'''第1位'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に司会の板東が「マジカル○○○」から始めて、その後解答者は「○○○といったら△△△」&amp;lt;ref&amp;gt;北野大はまれに「○○○と'''いえば'''△△△」と言うこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;と、前の解答者の発言から連想されたものを挙げる台詞を、4拍子での音楽のリズムに乗って言い続けていく&amp;lt;ref&amp;gt;例として「バナナといったらすべる」→「すべるといったら氷」→「氷といったらスケート」…など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。答えによっては、左下のワイプ画面で補足の映像もしくはイラストが映る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[氷]]といったら『とうめい（[[透明]]）』」から「とうめい（[[東名高速道路|東名]]）といったら『[[高速道路]]」』、「[[おでん]]といったら『くし（[[串]]）』」から「くし（[[櫛]]）といったら『[[簪|かんざし]]』」、「[[帯]]といったら『しめる（締める）』」から「しめる（閉める）といったら『[[戸]]』」、「プレゼントといったら『[[リボン]]』」から「[[りぼん]]といったら『少女漫画』」、「食うといったら『[[フォーク (食器)|フォーク]]』」から「[[フォークボール|フォーク]]といったら『[[野茂英雄|野茂]]』」のように、同音異義語での連想はOKとされていて、これを利用して数々の名解答が生まれた&amp;lt;ref&amp;gt;同音異義語で連想した場合、前述のルールが緩くなる傾向があり、今田が「恋といったら『あい（愛）』」から「'''あい（I）といったら『おれ』'''」（日本語にしただけ）、所が「[[きゅうり]]といったら『みどり（緑）』」から「'''[[うつみ宮土理|みどり（宮土理）といったら『うつみ』]]'''」（思い込みに近い）、1996年春のスーパークイズスペシャルでは「[[それ行けKinKi大冒険]]」チーム・[[堂本剛]]（[[kinki kids]]）の「春といったら『しき（四季）』」から「'''しき（式）といったら『入学式』'''」（前と同じ単語を使っている）など、本来アウトになるであろう連想がセーフとなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に北野大は、有名人の名前で回答する事がよくあった&amp;lt;ref&amp;gt;「落語といったら『[[古今亭志ん生 (5代目)|志ん生さん]]』」、「かつらといったら『[[桂文枝 (6代目)|三枝さん]]』」など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、うまくリズムに乗れなかった時&amp;lt;ref&amp;gt;テロップでは「{{Color|red|リズムに乗ってない! アウト!!}}」となどと表示される。&amp;lt;/ref&amp;gt;、答えの言葉が出てこなかった時&amp;lt;ref&amp;gt;「○○○といったら…」の直後で続けられなかった場合、テロップでは「{{Color|red|連想できなかったのでアウト!!}}」等と表示される。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ゲームルールを無視したと判断された時&amp;lt;ref&amp;gt;「しりとり」や「ダジャレ」など、連想以外の解答をした場合など。&amp;lt;/ref&amp;gt;、「○○○」の部分を間違えた時、「△△△」の部分が適切な連想ではなかった時&amp;lt;ref&amp;gt;「○○○」の部分からかけ離れたもの、解答者の勘違いや思い込みによるもの、連想そのものに誤りがある場合や必ずしもそうであるとは限らない場合、前の言葉を言い換えただけの言葉、品性を欠く言葉（場合によっては台詞がマスキングされる場合もあった。ただし2001年の復活SPで行われた「スペシャルバナナ」にて一発逆転チーム・[[勝俣州和]]が答えた「'''柔らかいといったら[[乳房|オッパイ]]'''」は問題なく進み、その後勝俣は残った所を破った）、意味が分からない言葉など。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、同じ「○○○といったら△△△」でも、「△△△」の部分が適切な連想かどうかは時期によって変わる場合もあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、すでに他の解答者から出た言葉やそれに似た言葉だった時&amp;lt;ref&amp;gt;山咲千里の「[[化粧|お化粧]]といったら『[[メイク]]』」、絶好調チーム・酒井法子の「[[フライパン]]といったら『[[フライ返し]]』」はアウト判定となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、前に出ていてもそれが間違いだった場合はセーフ（「石と言ったら『白い』」でアウトが出た後「大根と言ったら白い」はOK）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、前と同じ単語を使った時&amp;lt;ref&amp;gt;前の単語をそのまま繰り返した場合も含む。ただし、リズムに乗り損ねたり発音ミスで言い損なった場合は例外(「気持ちいいと言ったら…『運動』」でアウトになった後、「疲れると言ったら運動」はセーフ)。&amp;lt;/ref&amp;gt;、2人以上前の解答者の台詞から連想してしまった時&amp;lt;ref&amp;gt;例として「おみくじといったら大吉」に対して「大吉といったら『神社』」と解答した場合、前の解答者の「大吉」ではなく、2人前の「おみくじ」から連想しているためアウトとなる。ほか飯島愛の「タイヤといったら『ガソリン』」もアウトになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、文章や2つ以上に分けられる言葉で連想した時&amp;lt;ref&amp;gt;初期の頃はセーフとされていた(例として、加藤紀子の「人生といったら『演歌の歌詞』」、長瀬智也（TOKIO）の「『演歌の歌詞』といったら『日本の歌』」、ほか寛平の「[[バットマン]]といったら『正義の味方』」、所の「『正義の味方』といったら『空を飛ぶ』」など)が、アウトとされるようになったのは1995年12月28日の第15回大マジカルからである。ただし「カーネーションといったら『[[母の日]]』」などといったように「[[母の日]]」や「[[父の日]]」など名詞として定着している言葉はセーフである。&amp;lt;/ref&amp;gt;等々、ルール違反を犯したその解答者は即アウトとなる&amp;lt;ref&amp;gt;「わからない」と解答した場合、千堂が答えた「未来といったら『わからない』」など、例え連想として成立しても必ずアウトになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか、ダジャレに繋がるような言葉はアウトになる&amp;lt;ref&amp;gt;北野大は「'''感謝といえば『機関車』'''」、山咲千里は「'''ぬくといったら『ぬか漬け』'''」、西田ひかるは「'''四角といったら『失格』'''」と答えたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、前に出た単語が違う意味であり、同音の単語を解答してもアウト扱いになる(同音異義語であっても一度出た単語扱いになりアウトである)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また稀に、前の解答者が言った単語を知らないために、即アウトになるケースもあった&amp;lt;ref&amp;gt;加藤が「[[結婚式]]といったら『[[引出物]]』」の後で、次の香取慎吾（SMAP）は「'''『ひきでもの』って何ですか?'''」と意味が分からず質問して止まってしまい（テロップで「{{Color|red|連想できなかったのでアウト!!}}」と表示）、加藤は香取に「'''ごめんね～'''」と謝罪。その後板東・永井が香取に対し「引出物」の内容を詳しく説明していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この判定は司会者によって行われる。アウトにならなければ、解答権が次の人にまわる。最後に残った1人（1位）に100点、2位に50点が入るルールとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]][[5月16日]]放送分より「'''マル禁ワード'''」が導入され&amp;lt;ref&amp;gt;「スペシャルバナナ」では1995年12月の大マジカルからマル禁語が導入され、この時は本命チーム・松村邦洋が「しろい」、対抗チーム・加藤紀子が「かける」、要注意チーム・早坂好恵が「糸」を答えてアウトになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、加藤紀子は1巡目でマル禁語の「プレゼント」を答えてしまいアウトになった。なお、マル禁ワードのボードは後に壁紙が作られるようになった（ピンク色の背景にバナナのキャラクターの絵）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
珍解答も劣らずかなり多く、代表的なものとしてはこのクイズの初登場である1995年春の大マジカルで対抗チーム・今田が「痛いといったらすね」に対して『'''大人になったら[[すね毛|すねから毛]]が生えた～'''』&amp;lt;ref&amp;gt;テロップは「{{Color|red|ルール無視でアウト!!}}」と表示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;、一番人気チーム・中居正広が「[[マスト]]といったら[[海賊]]」に対して「'''海賊といったら『[[眼帯|黒いつけるの]]』'''」&amp;lt;ref&amp;gt;テロップは「{{Color|red|意味がわからないのでアウト!!}}」と表示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;と答え、翌週ではダチョウ倶楽部の[[上島竜兵]]が「[[エジプト]]と言ったら『[[石油]]』」に対し「'''イエーイ'''」とルール無視で叫んでアウト&amp;lt;ref&amp;gt;テロップは「{{Color|red|ルールを無視しているのでアウト!!}}」と表示された。アウト直後に板東は「'''言っとくけど[[ニューヨーク州|ニューヨーク]]じゃないんですからここは!'''」、所は「'''[[松鶴家千とせ]]か!お前は!!'''」と上島相手に突っ込んでいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;になっている。ほか北野大は、1995年4月20日の放送で「[[美空ひばり]]といったら'''『あいぃ～さんさんとぉ…♪』'''」と当ゲームのリズムを完全無視して、「[[愛燦燦 (美空ひばりの曲)|愛燦燦]]」の一節を歌ってしまう。他パネラー達を含めスタジオは北野の的外れな言動に大爆笑、板東・永井は二人共ずっこけていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年9月21日の90分スペシャルでは加藤紀子・小松千春ペアが「スポーツといったら『SMAP』」に対し、「'''SMAPといったら『5人組』'''」&amp;lt;ref&amp;gt;当時は森且行を入れて6人組だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;と答えてアウトになり、テロップで（当時は）「{{Color|red|6人組なのでアウト!!}}」と表示され、スタジオにいた木村拓哉（[[稲垣吾郎]]とペアを組んでいた）と隣で中居正広とペアを組んでいた香取慎吾（この時、香取は先にアウトになって座っていた）&amp;lt;ref&amp;gt;香取はこの回の2週間前である1995年9月7日放送分にも出演しており、この時のマジカルバナナでは[[荒木定虎]]の「中居正広といったら『SMAP』」に対して「'''SMAPといったら『6人』'''」と正確に解答している。&amp;lt;/ref&amp;gt;に「'''剛の気持ちになれ!!'''」と激怒された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに寛平は、擬声語・擬音で解答することもあった&amp;lt;ref&amp;gt;「'''[[紫外線]]といったら『ビビビビビ』'''」、「'''[[沸騰]]といったら『ボォ～』'''」などはその典型である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;他にも、西田ひかるが「'''タイマーといったら『チーン』'''」、北野大が「'''[[おばけ]]といったら『ドロンドドロン』'''」など、[[柴田理恵]]は「'''[[血]]といったら『ドォーッ』'''」、今田（・東野ペア）は「'''[[紙テープ#記録媒体以外の紙テープ|テープ]]といったら『キャ～』'''」・「'''[[バレエ]]といったら『くるくるりーん』'''」・「'''[[救急車]]といったら『ピーポーピーポー』'''」、松村邦洋は「'''[[カエル|かえる]]といったら『ケロケロケロ』'''」とそれぞれ答えるも即アウトとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。飯島愛は1996年春のスーパークイズスペシャルで「[[ザ!鉄腕!DASH!!|鉄腕!DASH!!]]」チーム・松岡昌宏の「[[煙草|たばこ]]といったら『吸う』」に対しての解答が『'''ドキューン'''』という音で潰され、娯楽番組上不適切な単語を解答してアウトとなったことがある&amp;lt;ref&amp;gt;テロップは「{{Color|red|本人だけの思いこみ!退場!!}}」と表示された。同年秋のスーパークイズスペシャルでも「スポーツキャスター」チーム・[[中畑清]]の「カギといったら『まわす』」に対する「進め!電波少年」チーム・[[松本明子]]の答えが『'''ドキューン'''』という音で潰されてしまい、テロップで「{{Color|red|放送できない!アウト!!}}」と表示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、「[[黍団子|きびだんご]]といったら[[おばあさん]]」に対し、加藤紀子は「'''おばあさんといったら『しわくちゃ』'''」と失礼な解答をしてアウトになったことがあり、板東と永井が「'''全国のお婆ちゃんすみませんでした'''」と謝罪した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人の思い込み・勘違いの解答もしばしばある&amp;lt;ref&amp;gt;松岡昌宏が「'''[[日本一の一覧|日本一]]といったら『オレ』'''」、加藤紀子は「'''[[野球]]といったら『好き』'''」(その際自ら「'''{{Color|red|本人の思い込みなので失格}}'''」とテロップを表示するかのように言った)・「'''はずすといったら『背中』'''」など、ラサール石井は「'''[[読売ジャイアンツ|巨人]]といったら『優勝』'''」、麻木久仁子は「'''美人といったら『わたし』'''」、北野大は「'''ペンキといったら『うちのおやじ』'''」・「'''野菜といったら『みかん』'''」など、松村邦洋は「'''台といったら『茶色』'''」・「'''踏むといったら『[[馬]]』'''」など、[[石塚英彦]]（[[ホンジャマカ]]）は「'''細いといったら『石塚くん』'''」、今田は「'''[[なかよし]]といったら『俺達』'''」・「'''[[生徒会長]]といったら『メガネ』'''」、寛平は「'''[[トンビ]]といったら『吠える』'''」・「'''山本譲二といったら『[[広島県|広島]]』'''（山本は[[山口県]]出身）」など、早坂好恵は「'''[[ホタル]]といったら『春』'''」と答えたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;勘違いの解答では、高田純次が「'''赤いといったら『人形』'''」(「人参」と間違えた)・「'''ハッピーといったら『着る』'''」（「[[法被]]」と間違えた）、寛平は「'''お星さまといったら『かりんとう』'''」（「[[金平糖|コンペイトー]]」と間違えた。この際アウト時のテロップが「勘違い」ではなく「'''感'''違い」と誤植が見られた）、松村は「'''ワイドといったら『[[ウェヌス|ビーナス]]』'''」（「[[放送衛星|BS]]」と間違えた）・「'''電話といったら『コンビ』'''」（「[[ピンクの電話]]」と間違えた）、中山秀征は「'''リンゴといったら『悪魔』'''」（「[[魔女]]」と間違えた）、松岡昌宏は「'''[[マラソン]]といったら『[[たすき]]』'''」（「[[駅伝]]」と間違えた）、加藤は「'''開くといったら『[[ゴマ]]』'''」（「[[開けゴマ]]」と間違えた、この時のテロップは「{{Color|red|それを言うなら「開けゴマ」 連想になってない! アウト!!}}」と表示された）、ダチョウ倶楽部は「'''[[すずめ]]といったら『恩返し』'''」（「[[鶴の恩返し]]」と間違えた）、所は「'''編むといったら『腕』'''」（「[[アーム]]」と間違えた）と答えたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。所はスペシャルバナナで自分の番だと気づかずに、隣にあるスタジオセットに飾られている花で遊んでいてアウトになってしまったことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;banana&amp;quot;&amp;gt;テロップは「{{Color|red|聞いてない! アウト!!}}」と表示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。寛平が1995年12月の90分スペシャルの「スペシャルバナナ」で「'''気持ち悪いといったら『[[ナメコ|なめこ]]』'''」と解答してアウト（テロップは「{{Color|red|本人の思い込みなのでアウト!!}}」と表示された）になった際に永井は「[[ナマコ|なまこ]]」と間違えたのではと寛平へ尋ねたが、寛平は「'''ぼくはなめこが気持ち悪い'''」と発言し改めてアウトに。納得のいかない寛平が「'''ぼくは、戦いたいよ!!'''」と抗議するとそれよりも前にアウトになった所が「'''失格の方 ヘッドフォンは床に置いてください!!!'''」とデカデカと書かれた紙を見せてきたので、寛平はあっさりとアウトを受け入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アウト時のテロップはそのアウトの理由を示したものだが、最初の頃は汎用として「{{Color|red|連想とはいえないので}}」・「{{Color|red|連想ではないので}}」・「{{Color|red|連想できなかったので}}」というものがほとんどだった。時期が下ると表記が代わり、単語になっていない場合は「{{Color|red|訳がわからないので}}」、成立していない場合は「{{Color|red|無理やりなので}}」「{{Color|red|連想とはいえないので}}」、台詞が思い浮かばなかった場合は「{{Color|red|連想できなかったので}}」になった。後期には単語になっていないと「{{Color|red|意味が分からない}}」&amp;lt;ref&amp;gt;「{{Color|red|連想できない}}」のケースもしばしば見受けられた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、不成立だと「{{Color|red|連想になってない}}」もしくは「{{Color|red|本人の思い込み!}}」、答えが出てこなかった場合は「{{Color|red|連想できない}}」となり、「～{{Color|red|なので}}」は減った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テロップの中には1度だけ登場したものも多く、所が「'''髪の毛といったら『ない』'''」でアウトになった時は「{{Color|red|所さんだけのことなのでアウト!!}}」&amp;lt;ref&amp;gt;アウトになった後で所が「'''前はね、この辺もあったんですけどね～'''」と言った後、板東も「'''それは私にもあったんです'''」と言っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、飯島愛が「'''テストといったら『いつも0点』'''」でアウトになった時は「{{Color|red|自分のことなのでアウト!!}}」、加藤紀子が「'''[[鈴鹿サーキット]]といったら『地元』'''（加藤は[[三重県]][[鈴鹿市]]出身）」でアウトになった時は「{{Color|red|本人だけのことなのでアウト!!}}」と出た&amp;lt;ref&amp;gt;その他、千堂が「'''年1回といったら『[[修学旅行]]』'''」でアウトになった時は「{{Color|red|「年に1回」ではないのでアウト!!}}」、松村邦洋が「'''バットマンといったら『日本で流行らなかった』'''」でアウトになった時は「{{Color|red|流行ったのでアウト!!}}」、北野大・定岡正二ペアが「'''やさしいといったら『犬』'''」でアウトになった時は「{{Color|red|やさしいとはかぎらないのでアウト!!}}」等があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。特異なものとしては1995年秋の大マジカルで大穴チーム・寛平が「'''しめると言ったら『くび』'''」&amp;lt;ref&amp;gt;この答えが出る前の1995年8月31日放送分のマジカルシャウトでは「似たもの三択」で「'''カギ、首、ガスの元せん 普通寝る前にしめないのは?'''」という問題が出題された事がある（この問題が出た予選第1組には寛平がいた）。&amp;lt;/ref&amp;gt;と解答した際に「{{Color|red|首をしめたら困るのでアウト!!}}」と出た（さらに1996年5月2日放送分では、デーブ大久保こと[[大久保博元]]も同じく「'''しめると言ったら『首』'''」と解答してアウトになった（テロップは「{{Color|red|してはいけない事なのでアウト!!}}」&amp;lt;ref&amp;gt;ただし「マジカルバナナ」のルールが厳格で無かった時期である1995年7月27日放送分で所が言った「'''めくると言ったらスカート'''」はセーフだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;と表示））。ほかダチョウ倶楽部の上島竜兵と、のちにTOKIO（松岡昌宏・山口達也ペア）が共に答えた「'''割ると言ったら『頭』'''」も、「{{Color|red|連想ではないのでアウト!!}}」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所が「'''落書きと言ったら『鉛筆』'''」と解答し、マル禁ワードでマイナス50点でアウトになった後、北野大も「'''ノートと言ったら『鉛筆』'''」と解答して「{{Color|red|前と同じマル禁ワード! アウト!!}}」と出た。北野は所が言ったマル禁ワードを分かってて答えた為、所から「'''分かっててマル禁だから、マイナス100!!'''」（実際はマイナス50点だった）と言われてアウトになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「マジカルバナナ」は'''番組最大のヒットクイズで、国民的ブーム'''になった&amp;lt;ref&amp;gt;「どちら様も!!笑ってヨロシク」の1時間時代の人気コーナー「クイズ・普通の人々」で女子高生100人へ「今女子高生の間で流行しているものは何?」という質問をした際、[[ポケットベル]]や[[プリント倶楽部]]を抑え「マジカルバナナ」が2位だった事があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[はなわ]]の歌「この夏はバナナ」の歌詞の一部にも登場している。2001年の復活スペシャルでは「スペシャルバナナ」として登場し、各チーム代表者2名×8チーム=16名の戦いとなり、優勝者には200点、準優勝者には100点と他のクイズよりも倍の得点設定となっており、番組にとってこのクイズがいかに特別なクイズに位置付けられているかを示すものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回である1995年春の大マジカルでは連想した言葉のテロップは画面中央から左方向へと流れていたが、翌週のレギュラー放送からは画面右上段→中央→下段→上段…と表示されるようになった。また、BGMは2回変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様のゲームは[[インターネット]]上でも[[Common Gateway Interface|CGI]]ゲームとして設置されているが、「マジカルバナナ」の名称を日本テレビが[[商標]]登録（日本第4104880号）しているため、それらサイトでは「'''ウェブバナナ'''」や「'''モンキーバナナ'''」などの名で呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年元日に「嵐にしやがれ新春2時間半スペシャル」で行ったバージョンでは、マル禁ワードは廃止された。1番最後まで残った人は100点、2番目は80点、3番目は50点獲得のルールだった。また「マジかる」の初回スペシャル（タイトルは「'''マジかるバナナ'''」表記）でもマル禁ワード無しの団体戦バージョンで行われ、1番最後まで残ったチームに300点が入るルールとなっていた。この日のゲストで本番組司会者の板東が解答者として出演しており、「'''マジカルバナナ、スタート!'''」の音頭を取った。なお、本家との違いは解答者がアウトになった後、その前の解答者が「○○といったら『△△』」と言うところから続けるのに対し、「マジかる』では観客などが「'''マジカル△△'''」というコールをして次の解答者につなげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから派生したものは以下の通り。&lt;br /&gt;
==== マジカル指名バナナ ====&lt;br /&gt;
ルールはマジカルバナナと同じだが最初は「マジカル○○、□□さん」「○○といったら『××』、△△さん」といった具合に連想した後、次に答える人を指名する。独特のルールとして、指名出来ないとアウトとなる(指名された人がすでにアウトになっていたら自身もアウトになる)。マル禁ワードを言った場合はマイナス50点でアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== マジカル裏バナナ ====&lt;br /&gt;
1996年12月19日のクリスマススペシャルから登場。マジカルバナナとは逆で「○○を忘れて『××』」、「××を忘れて『△△』」と前の言葉と連想しない・関連性が無いものを答えていく。独特のルールとして、何かしらの関連性がある、関連性が無くても前の言葉に含まれている文字を使う（「マル禁文字」）とアウトとなり、50点減点される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第18回大マジカル2時間30分スペシャルで{{color|green|本命チーム}}・今田が自分の出番だと気づかずアウト&amp;lt;ref name=&amp;quot;banana&amp;quot;/&amp;gt;になり、「'''寛平さんまだかな～?と思ったらあそこ（団体解答者席）におるから…'''」と弁解した（この回の{{color|yellow|大穴チーム}}代表は久本雅美だった）。その後{{color|yellowgreen|要注意チーム}}・川合俊一が「'''[[リオデジャネイロ]]を忘れて『おでこ』'''」とマル禁文字（{{Color|red|一発逆転チーム}}・江川卓が使った文字）を2つも含む単語を答えてアウトになった(テロップは「{{color|red|マル禁文字!アウト!!}}」と表示された)が、直後に板東は「'''普通なら50点どころか、100点の減点です。'''」と言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北野大は｢'''カメラを忘れて『レンズ』'''｣と答え、板東に「'''レンズが無かったら困るじゃないですか!'''」と突っ込まれアウトとなった（テロップは「{{color|red|連想した!アウト!!}}」と表示された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダブル裏バナナ ====&lt;br /&gt;
「○○と××を忘れて『△△』と『□□』」と連想しない・関連性がないものを2つ答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アウトの例としては&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・前の人の言葉から連想するものを答えてしまった。&lt;br /&gt;
（例：「空と犬を忘れて『虹』と『リンゴ』」なら、『虹』は『空』にかかるものなので連想したことになる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・自分の答えた2つが連想するものになってしまった。&lt;br /&gt;
（例：「～を忘れて『バナナ』と『レモン』」なら、どちらも食べ物なので連想したことになる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも2つ答えることができなかった、前に出た言葉と同じ言葉を答えた、リズムに乗れなかったらアウトとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、｢マル禁文字｣はない｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スペシャルバナナ ====&lt;br /&gt;
大マジカルやスーパークイズスペシャルなど多い人数で行う時の名称で、ルールはマジカルバナナと同じ。1位の人には200点。2位には100点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スペシャル裏バナナ ====&lt;br /&gt;
こちらも多い人数で行い、ルールもマジカル裏バナナと同じ。なお、1997年春放送のスーパークイズスペシャルで「[[せいぎのみかた]]」チームの[[水野真紀]]が「'''プリンを忘れて『ムササビ』'''」に対し、当ゲームのルールを分かっておらずに「'''プリンを忘れて『ババロア』'''」と答えてアウトになってしまった事があった&amp;lt;ref&amp;gt;テロップは「{{Color|red|ルールがわかってない! アウト!!}}」と表示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、かつてのレギュラー解答者だった所も「[[1億人の大質問!?笑ってコラえて!]]」チームの代表として参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パロディ等 ====&lt;br /&gt;
前述の通りマジカルバナナは大ブームになった事もあり、数々のパロディや影響を受けた作品等を生み出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]&amp;lt;ref&amp;gt;ダウンタウンは「[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!]]」チームとして出演した1991年秋のスーパークイズスペシャルで「タレント早押しクイズ」や「マジカルミステリー劇場」に挑戦した他、同年末には日本テレビの特番の企画で冬の大マジカルのオープニングに出演した事がある（この時は[[松本人志]]が板東、[[浜田雅功]]が当時の司会進行アシスタントであった木村優子に扮していた）。&amp;lt;/ref&amp;gt;の冠番組である「[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]」（フジテレビ）内のコント、「[[ダウンタウンのごっつええ感じのコント#マニカル頭パワー!!|マニカル頭パワー!!]]」（本番組の後期1枠レギュラー解答者の今田や、東野幸治（今田と一時期コンビを組んで出演していた&amp;lt;ref&amp;gt;東野は1995年春と秋の大マジカルで対抗チーム、末期の大マジカルでは本命チームの一員として出演している。&amp;lt;/ref&amp;gt;）もこのコントに参加している）の中で「マジカルバナナ」と全く同じルールのゲーム「'''マニカルバナナ'''」が行われる。しかし正しい解答をしても解答者の1人に対して永井のパロディキャラである仲井美奈子役の松本がゲームと全く関係の無いプライベートでの恥ずかしい話を暴露し、それを理由に何度もアウトにする理不尽な内容となっている。本家ではアウトになると「{{Color|red|○○なのでアウト!!}}」とすぐにテロップが表示されるが、パロディでは松本が「'''○○なのでダメー!!'''」と言うのに合わせてテロップがゆっくり表示されるようになっている。&lt;br /&gt;
*1996年に同局で放送された浜田主演のドラマ「[[竜馬におまかせ!]]」&amp;lt;ref&amp;gt;番組スタート前に放送された1996年春のスーパークイズスペシャルには「竜馬におまかせ!」チーム（メンバーは[[別所哲也]]、[[反町隆史]]、[[北原雅樹]]（[[グレートチキンパワーズ]]））も出演しており、この時の「スペシャルバナナ」には1995年5月25日放送分でグレートチキンパワーズとして「マジカルバナナ」に挑戦した北原が参加していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;は江戸時代が舞台であるが、「マジカルバナナ」と全く同じルールのゲームの「'''摩訶摩訶不思議'''」が登場する回がある。&lt;br /&gt;
*マジカルの裏番組であった「[[超!よしもと新喜劇|超コメディ60!]]」（毎日放送）の1998年9月10日放送の回（この日はマジカルのレギュラー放送は休みだった）で今田が外国の王子役でゲスト出演した際、この頃は既に行われていなかった「マジカルバナナ」と全く同じルールであるゲーム「'''ウイウイウララ'''」を紹介するシーンがあった。&lt;br /&gt;
*[[上重☆さゆり|じょうさゆり]]（現・上重☆さゆり）の漫画「[[おまじないネコ チャクラくん]]」で所をモチーフにした猫のキャラクターであるチャトコロさんが登場した回にて、チャトコロさんが「マジカルバナナ」のリズムで「マジカルチャクラ」と言いながら登場するとチャクラは「'''チャクラといったらかっこいい'''」と答え、チャトコロさんから「'''本人だけの思い込みなのでアウト!'''」と言われていた。　&lt;br /&gt;
*[[テレビ東京]]系の「[[乃木坂工事中]]スペシャル」では[[バナナマン]]（[[設楽統]]・[[日村勇紀]]）と[[土田晃之]]の進行による「マジカルバナナ」風なゲーム、「'''乃木坂バナナゲーム'''」が行われている。参加者は{{color|purple|乃木坂46}}代表4名と{{color|green|欅坂46}}代表4名の計8人が挑戦。&lt;br /&gt;
*「[[週刊少年チャンピオン]]」に連載されていた[[乾はるか]]の漫画「[[乱丸XXX]]」で女子学生がマジカルの話題をする回（第3巻収録）があり、「マジカルバナナ」での北野大のテンポの悪さをやり玉にあげていた。&lt;br /&gt;
*[[光文社]]が1996年に発行した[[4コマギャグバトル]]シリーズの「[[マジカルドロップ|マジカルドロップ2]] 4コマギャグバトル」に掲載されている林キヨカの作品「隠れてないで!」に、ゲームのキャラクター達が「マジカルバナナ」を行う内容の4コマ「マジカルドロップ2!」がある。&lt;br /&gt;
*[[猫ひろし]]の一発ギャグに、「'''マジカルバナナ、バナナといったらここにはない! …現実って怖いね～'''」と「マジカルバナナ」を題材にした物がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルチェンジ === &lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第19位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初は司会の板東から「チェーンジチェンジ、マジカルチェンジ 「○○○（3文字）』」お題の単語）という字を『1文字』変えて…」と次の解答者に回し、そのパネラーは「3文字」の内のどれか「1文字」だけを変更して言葉を作り（＝[[ことばの梯子|言葉の梯子]]）、次のパネラーに繋いでいくゲームである（例として「『りんご（[[リンゴ|林檎]]）』（お題）という字を1文字変えて『たんご（[[タンゴ]]）』」、「『たんご』という字を一文字変えて『たんき（[[短気]]）』」、「『たんき』という字を1文字変えて『たぬき（[[タヌキ|狸]]）』」…など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、リズムに乗れなかった時、言葉を変えられなかった時&amp;lt;ref&amp;gt;1996年1月25日放送分で[[辺見えみり]]が「みいら（[[ミイラ]]）」の後で答えられずアウトに。辺見は「'''ミイラ（の次単語が）無いですよ!'''」と抗議したが、板東は「'''（私は）知りませんよ?座って下さい!'''」と辺見に厳重注意。次パネラー・早坂好恵も「みいら」から『'''きいら'''』と意味不明の単語を発しアウトだったが、その後で所が『たいら（[[平|平ら]]）』と答えセーフだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、お題や既に出た言葉を言った時、変える単語が1文字を超えた時&amp;lt;ref&amp;gt;但し実例で、「こ'''ず'''え」→「こ'''づ'''ち」とかな字が違っても読み方が一緒で有れば、その部分は「1文字変更」扱いとされずセーフに成る。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;特に定岡正二は「みらい（[[未来]]）」の後『'''みいら'''』、「はなし（[[話]]）」の後『'''いなご'''（[[イナゴ]]）』など、2文字変えてアウトになる事がよく有った。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ダチョウ倶楽部・上島竜兵はこのゲームの初回で「かたき（[[敵]]）」の後を『'''たきび'''（[[焚き火|焚火]]）』、1996年秋の大マジカルでは大穴チーム・[[安藤和津]]が「おいる（[[オイル]]）」の後を『'''なめこ'''』、1997年春のスーパークイズスペシャルでは「[[笑点]]」チーム・[[林家こん平]]が「ぼんち（[[盆地]]）」の後を『'''だえき'''（[[唾液]]）』と、それぞれ3文字全て変えてしまいアウトになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[清水圭]]が「みいら」の後で「みいる」と解答するも、司会の板東・永井から「みーる（[[ミール]]）」と、2文字変更に見なされてアウトとなった（ただし「みいる」には「見入る」という意味の言葉がある）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、4文字以上の言葉で答えた場合&amp;lt;ref&amp;gt;例として「トラック」・「ジャンプ」・「コーヒー」など、「小さな文字（っ・ゃ・ゅ・ょ）」や「伸ばし棒（ー）」等が入った字も「1文字」扱いなので、合計で「4文字」となりアウトとなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;特に寛平は、本来「4文字」の言葉を無理矢理に「3文字」にする傾向がよくあった。例として「'''たつう'''」([[タトゥー]])、「'''いだこ'''」([[イイダコ]])、「'''らんぼ'''」([[ランボー]])など。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;1996年春の90分スペシャルでは風見しんご・観月ありさペアが「[[体育]]」を「'''たいく'''」と解答してアウトになった（テロップは「{{Color|red|「たいく」ではなく「体育」（たいいく）なのでアウト!!}}」と表示された）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、前のパネラーが言った単語と同じような意味の言葉&amp;lt;ref&amp;gt;例として「さとり（[[悟り]]）」の出た後『さとる』、「のぞみ（[[希望|望み]]）」の後『のぞむ』、「いのる（祈る）」の後『[[祈り|いのり]]』、「うんこ」の後『うんち』など。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;例として、寛平が「いつか（[[5日|五日]]）」の後で所が「ふつか（[[2日|二日]]）」と答えたが、次のパネラー・加藤に対し板東は「'''日にちは駄目!'''」と注意していた（つまり『はつか（[[20日|二十日]]）』の解答ならアウト判定と成る）。その加藤は「ふつう（[[普通]]）」と答えセーフだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただし「いつか」→「ふつか」の後『日にち』に限ると、1文字だけ変えられる単語は『はつか』しか無い。『みっか（[[3日|三日]]）』や『よっか（[[4日|四日]]）』だと、大文字の「'''つ'''」を小文字の『'''っ'''』に変わる為、2文字変更となってしまいアウトとなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;や、意味の分からない言葉を言った時&amp;lt;ref&amp;gt;飯島愛が「'''りんし'''」と答えた後で、飯島は「あの、目が…」と説明するも、板東・永井から「'''それは『きんし（[[近視]]）!』'''」と指摘されてアウトとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ほか、Coming Centuryが「'''おかや'''」と変えた後その単語の内容を説明出来ず、板東はアウト判定にした（ただし地名には「[[長野県]][[岡谷市|岡谷（おかや）市]]」がある）。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、ルール違反を犯したパネラー&amp;lt;ref&amp;gt;その他にも下品な単語、不適切な言葉を発した場合なども、板東の裁定でアウトとなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;は即アウトとなった（テロップは「{{Color|red|リズムに乗れない! アウト!!}}」・「{{Color|red|変えられない! アウト!!}}」・「{{Color|red|前に出た! アウト!!}}」・「{{Color|red|2文字変えた! アウト!!}}」・「{{Color|red|4文字にした! アウト!!}}」・「{{Color|red|『○○○』と同じ意味! アウト!!}}」・「{{Color|red|そんな言葉はない! アウト!!}}」・「{{Color|red|意味がわからない! アウト!!}}」等々がある&amp;lt;ref&amp;gt;ほか、マジカルバナナ同様テロップの中には1回だけ登場したものがあり、山咲千里が「'''ちんち'''」と答えてアウトになった時には「{{Color|red|ちょっとHなのでアウト!!}}」と表示されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。最後まで残ったパネラーが勝者で100点、2位は50点をそれぞれ獲得した&amp;lt;ref&amp;gt;初期の頃は1位が200点、2位が100点であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期はゆっくりとした曲のリズムであったが、回を重ねるごとにテンポが速くなっていった。また、1枠の所と今田は「チェーンジチェンジ、マジカルチェンジ」の部分で、よくノリノリの動きをしていた&amp;lt;ref&amp;gt;今田は「マジカルミルク」でも同様の動きをしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]][[10月12日]]放送の大マジカルで初登場。[[1996年]][[7月4日]]の放送より[[マル禁ワード]]が導入された。マル禁ワードは黄色のボードで、後に「マジカルバナナ」と同様に壁紙が作られた（黄色の背景に[[金太郎]]の絵）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の名前に関しては基本的にアウトとなる&amp;lt;ref&amp;gt;加藤の「おかだ」、今田の「ひでき」、北野大の「[[今くるよ|くるよ]]」など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし例外として、川合俊一が自らを指さし「'''かわい（川合）'''」、[[城島茂]]が風見しんごを指差し「'''かざみ（風見）'''」、ほか松村邦洋の「'''さんし（三枝）'''」、山咲千里の「'''たもり（[[タモリ]]）'''」など、有名な芸能人ならばセーフとなった事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
繋げた言葉を、残りのパネラーが繋げられなかったことがあった。松村邦洋・デーブ大久保ペアの「すじこ（[[筋子]]）」、加藤紀子の「いわて（岩手）」・「のぞみ（[[希望|望み]]）」、ほかComing Centuryの「つきよ（[[夜#気象から見た夜|月夜]]）」・「ひるね（[[昼寝]]）&amp;lt;ref&amp;gt;後に「ひるね」は「ひだね（[[火種]]）」などチェンジ出来る例があるとテロップで表示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;」など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記の「1.2.3.チェンジ」は1回で終わっているが、これは清水圭が3文字変えての所で「らじお（[[ラジオ]]）」と解答、次の加藤が1文字変えられずアウトとなり、清水が勝った。だが「[[ラジオ]]」はどの文字を1文字変えても意味の通じる言葉が出来ない。そのためか翌週以降は「1,2（ワンツー）チェンジ」に変わる（だが2文字変えての言葉が「ら○○」、「○じ○」、「○○お」が付く言葉&amp;lt;ref&amp;gt;「ら○○」は「らくだ（[[ラクダ]]）」や「らっぱ（[[ラッパ]]）」、「○じ○」は「かじき（[[カジキ]]）」や「すじこ（筋子）」、「○○お」は「はなお（[[履物|鼻緒]]）」や「かつお（[[カツオ]]）」等がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;だと「ラジオ」と繋げられるため、同じことではあるが）。また「1.2.3.チェンジ」、「1,2（ワンツー）チェンジ」は残り人数が少なくなると、解答順によって変える文字数が決まってしまうため、公平性が少々欠けていた&amp;lt;ref&amp;gt;特に「1,2（ワンツー）チェンジ」がそうであり、勝負が決する2人になると1文字変え続けることになる側の解答者が不利になる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。所は1996年2月29日の放送で顔にテープを貼り続けて遊んでいたため自分の番だとしばらく気付かず、時間切れ寸前で既に加藤が答えていた「あいつ」を答えてアウトになった事がある&amp;lt;ref&amp;gt;テロップは「{{color|red|「あいつ」は前に出た!人の話を聞いてない!アウト!!}}」と表示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、1997年春放送のスーパークイズスペシャルで「スーパーJOCKEY」・「進め!電波少年」チームのビートたけしが「まいご（[[迷子]]）」に対し、不適切な単語（音声は「'''ドキュンドキュンドキュン'''」と言う効果音で消されていた）を解答してしまってアウトになった&amp;lt;ref&amp;gt;テロップは「{{Color|red|放送できない!アウト!!}}」と表示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;その際たけしは「スーパーJOCKEY」と「進め!電波少年」の出演者に袋叩きにされ、上島竜兵は「'''何言ってんだよ!!'''」とたけしを叱った。一方、辺見えみりと大神いずみはたけしが不適切な単語を解答した後に苦笑いした。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「マジカル頭脳パワー!!」チーム代表で出ていた実兄の北野大はたけしの解答ぶりに苦笑いしていた（たけしの解答前に「'''弟（たけし）がいるから上がってるんですよ'''」と言っていた。）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから派生したものは以下の通り。&lt;br /&gt;
==== スペシャルチェンジ  ====&lt;br /&gt;
大マジカル恒例のクイズ。3文字の内「2文字」を変える言葉を繋げていくゲームである&amp;lt;ref&amp;gt;実際「2文字」変える方が、従来の「1文字」変更よりも安易な傾向にあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== マジカル1.2.3.チェンジ ====&lt;br /&gt;
1文字→2文字→3文字→再び1文字の順番で言葉を変える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== マジカル1、2（ワンツー）チェンジ ====&lt;br /&gt;
1文字→2文字→再び1文字の順番で言葉を変えていく。マル禁ワードを答えるとマイナス50点。&lt;br /&gt;
====スペシャルワンツーチェンジ====&lt;br /&gt;
16人全員参加のゲームでルールはマジカルワンツーチェンジと同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スーパーマジカルチェンジ／スーパーチェンジ ====&lt;br /&gt;
最初は1文字で、残り3人になると2文字変える。&lt;br /&gt;
1997年春のスーパークイズスペシャルでは「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」チームのメンバーの一部が椅子を逆さにしてテーブルに置いてハンドルに見立てて遊びながら解答していた&amp;lt;ref&amp;gt;代表だった[[ウド鈴木]]（キャイ～ン）は解答するとき「'''トマト、プップー'''」などと自動車を運転する際のリアクションで答えることがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 漢字チェンジ ====&lt;br /&gt;
番組最末期の1999年7月29日放送分のみに登場。リズムに乗りながら、「漢字2文字」の熟語のどちらか1文字を変えていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネラーは丸い台の上に立ってヘッドセットをつける。まず板東・永井から「チェーンジチェンジ、漢字チェンジ　○○の漢字を1文字変えて…」とお題が出てゲームスタート。そのお題から次々に前の人の二字熟語から漢字1文字を変えて別の二字熟語を答えていく（例として、「天気」→「天体」→「気体」→「液体」→「液晶」→「水晶」→「水彩」→「色彩」…など）。なお、漢字の読みがなを途中で変えた上で、漢字1字変更でもOKである（例として「東京（とうきょう）」→「東山（ひがしやま）」→「火山（かざん）」→「火鉢（ひばち）」…など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、アウトとなる場合（一例）&lt;br /&gt;
*思いつかず変えられなかった&lt;br /&gt;
*前にパネラーが既に発した熟語を答えた&lt;br /&gt;
*2つの漢字を共に変えてしまった（漢字1字は同じでも、その位置を変更したらアウト。例：先'''生'''（せんせい）→'''生'''物（せいぶつ））&lt;br /&gt;
*漢字の熟語を3文字以上の言葉に変更した（例：真夏（まなつ）→真夏'''日'''（まなつび））&lt;br /&gt;
*送りがななど、ひらがなが入っている（例：早退（そうたい）→早起'''き'''（はやおき））&lt;br /&gt;
*読み方は変わっていても、漢字が変わっていない（例：今日（きょう）→'''今日'''（こんにち））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などアウトになったパネラーは、ヘッドセットをはずして退場。失格者が出たら、その前の人が失格者が出る直前に答えた言葉をもう一度繰り返してゲーム再開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後まで残ると100点、2位には50点が加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルポーズ・何が落ちた? ===&lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「♪落ちた落ちた 何が落ちた?」という歌の後に出てくる物に合わせてポーズをとるゲーム。「りんご」は両手で受け止める、「げんこつ」は頭を押さえる、「カミナリ」はおへそを押さえる、「それ以外」は右手で床を指す&amp;lt;ref&amp;gt;両手で床を指しアウトになった解答者もいた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;また、スペシャルポーズの1つに左手で床を指す「ハンカチ」というものがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;というのが基本ポーズで、これに加えてスペシャルポーズというものがあった。スペシャルポーズははじめは1つだったが、1996年から2つになった。また、設定されたスペシャルポーズが出なかったケースがある&amp;lt;ref&amp;gt;[[1995年]][[12月14日]]放送の90分スペシャルの第2回戦での「体温計」、1996年[[2月29日]]放送での「イヤリング」。なおこの日のもう一つのポーズである「子ブタ」は一度だけ出た。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ポーズを間違えたときはアウトとなり退場&amp;lt;ref&amp;gt;ポーズが遅れたときもアウトの対象となる場合がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後まで間違えずに残ったパネラーに得点が入る&amp;lt;ref&amp;gt;基本的に100点であるが、1995年のクリスマススペシャルでは、2回戦行ったことと6人での対決であったためか50点であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。間違いとして、よく「カミナリ」と言われた時に頭に落ちてくるイメージがあるためか、「げんこつ」のポーズをとってしまうことがしばしば見られた&amp;lt;ref&amp;gt;初登場した1995年[[10月12日]]放送の大マジカルの2回戦では、1つ目にこの間違いで松村邦洋、松岡昌宏、山咲千里、小松千春の4人が一度にアウトとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、引っ掛けもあり、「カミナリ」の場合には「'''[[カミソリ]]'''」や「'''おへそ'''」であったり、スペシャルポーズが「子ブタ」の時には「'''[[酢豚|スブタ]]'''」や「'''こぶ平'''」や「'''[[拳|コブシ]]'''」であったり、特番時の2回戦で1回戦のスペシャルポーズであったものを指示されてアウトになるなど（その際、前のスペシャルポーズは「それ以外」扱いとなるため、右手で床を指さなければならない）、間違いを誘発するフレーズも混ざっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所はこのゲームだけは大の苦手にしており、1度も勝ったことがなかった（ただし、1995年11月2日放送分で2位になったことはあった）。一方で、早坂好恵は1995年10月19日の初挑戦時&amp;lt;ref&amp;gt;早坂はこのゲームが初登場した1995年秋の大マジカルにも要注意チームの一員として出演していたが、この時は要注意チームを代表して風見しんごと飯島愛の2人が挑戦していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;にいきなり勝ち残るなどこのゲームを得意としていた事から、「'''マジカルポーズの女王'''」と呼ばれるほどだった&amp;lt;ref&amp;gt;1995年12月14日放送分の90分スペシャルより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年[[1月25日]]の放送で天井にセットしていたマイクが落下し、収録が一時中断となるハプニングが起こった（幸い落下地点には誰もいなかったので負傷者は出なかった）。その収録再開直後にナレーターの森は「'''♪落ちた落ちた 何が落ちた?…マイク'''」と出題している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年春のスーパークイズスペシャルでこのゲームが行われた際は、通常の8人以上となる20人で行われた&amp;lt;ref&amp;gt;参加したのは北野大（マジカルチーム代表）、ビートたけし、[[楠田枝里子]]、[[石田純一]]、井森美幸、江川卓、ウド鈴木（キャイ～ン）、長瀬智也（TOKIO）、[[岡村隆史]]（[[ナインティナイン]]）、飯島愛、[[岸部四郎]]、佐竹雅昭、北原雅樹（グレートチキンパワーズ）、安室奈美恵、松本明子、堂本剛（Kinki kids）、[[内村光良]]（ウッチャンナンチャン）、麻木久仁子、[[三遊亭圓楽 (6代目)|三遊亭楽太郎]]、中畑清。この回で勝利したのは北野だったが、北野の実弟であるたけしは1巡目で「ゲンコツ」の指示に対し自身のギャグである「コマネチ」を行ってアウトになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年で終了と比較的短命ではあったものの、人気のあるクイズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松村邦洋はレギュラー出演していた「[[ものまね王座決定戦]]」で板東のマネをした際（この時の曲目は[[KUWATA BAND]]の「[[BAN BAN BAN　(曲)|BAN BAN BAN]]」）、マジカルバナナとこのゲームをネタに取り入れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゴールデン昇格前の「[[ぐるぐるナインティナイン]]」の特番で岡村隆史（[[仲本工事]]そっくりな「'''小仲本工事'''」なるキャラに扮していた）が加藤茶とマジカルのパロディで対決した際、この「マジカルポーズ・何が落ちた?」風なクイズに挑戦している&amp;lt;ref&amp;gt;内容は本家と違い、進行役の[[矢部浩之]]が「♪ギャグだギャグだ どんなギャグだ?」と言った後に指定した芸人のギャグを行うものだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルクラップ === &lt;br /&gt;
リズムに乗りながら、誰かを指名するゲーム。1995年12月14日の90分スペシャルで初登場。名前は席ごとに決まっており（後述）、指名されたら自分の席の名前と指名したい他の人の席の名前を言う。このとき、指名されたのに答えない、指名されていないのに答える、自分の席の名前を間違う、自分の席・パネラーがいない（すでにアウトになっている）席・直前に自分を指名した人を指名する（逆戻り・残りが2人の場合を除く）、次のパネラーを指名できない、最初から存在しない名前を言う&amp;lt;ref&amp;gt;例として、1996年1月25日放送分では清水圭が「'''山田'''」と出演者にいない苗字を指名してアウトになっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;などしたらアウト&amp;lt;ref&amp;gt;初登場回では逆戻りしてもアウトにはならなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;後に登場した指名制のクイズ（「マジカル指名バナナ」や「指名ドレミファ金土」など）にもこのルールは引き継がれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、クラップ席から退場となる。最後まで残ったパネラーに100点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初登場時と1995年12月28日の大マジカルでは席の名前にテーマがあったが&amp;lt;ref&amp;gt;1995年12月14日の90分スペシャルでは1回戦がお菓子、2回戦が鳥で、同年12月28日の第15回大マジカル2時間30分スペシャルでは1回戦が魚、2回戦が日本の都道府県であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1996年1月11日放送分からその回のパネラー名になり、各自、自分以外のパネラー名が割り振られた（最初は「&amp;quot;寛平&amp;quot;」以外名字だった）&amp;lt;ref&amp;gt;ごく稀に、シャッフルの結果自分のパネラー名が割り振られた席に付くことがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また残った人数が少なくなると、シャッフルとなり席を移動していた&amp;lt;ref&amp;gt;席移動のタイミングや回数は放送回によってまちまちであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。残り2人になった時、最初に指名されたパネラーがもう一人の指名に成功し、もう一人も最初のパネラーに戻すことができた場合は、2人とも勝ち残りになる場合があった。1996年3月7日放送分から、パネラーの名前が名字・名前・ニックネームとバラバラになり、席を完全に覚えてしまったら席に割り振られた名前をシャッフルするという要素が追加されバージョンアップ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所はこのゲームを得意としており1996年2月8日放送分等では、「'''差す人の反対を向いて指名し、指名されたのに答えなかった人と自分に与えられた名前と違う名前で答えた人の2人を同時にアウトにさせる'''」というテクニックをよく見せた&amp;lt;ref&amp;gt;2人同時アウトは3度あり、1回目（第15回大マジカル2時間30分スペシャル）は{{Color|red|一発逆転チーム}}・江川卓と{{Color|blue|一番人気チーム}}・草彅剛、2回目（1996年2月8日放送分）は寛平と松岡昌宏（この時のテロップは両人の失格時に「{{Color|red|呼ばれたのに答えない!アウト!!}}」・「{{Color|red|呼ばれていないのに答えた!アウト!!}}」と表示された後で、所が喜んでいる時には「{{Color|red|寛平さん 松岡くん2人いっしょにアウト!!}}」と大きく表示された）、3回目は北野大と松岡だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、所はこのゲームが初登場となった1995年12月14日の90分スペシャルでも、所・早坂好恵・長瀬智也の三名が残った段階から「'''早坂の耳元に向かって長瀬に割り当てられた[[ドーナッツ|ドーナツ]]を呼ぶ'''」という機転も見せた&amp;lt;ref&amp;gt;これによって所の思惑通り自らに割り当てられたドーナツを指名して間違えアウトとなった早坂は、所に憤慨し殴りかかるような仕種を見せた。そして退場際に早坂は「'''ひどいよ、所さん!'''」と反論したが所は「'''何が?'''」と何処吹く風であった。この回は最後に長瀬が自分に割り当てられたガムを指名して自滅し、所が勝ち残った。&amp;lt;/ref&amp;gt;。所は1996年4月11日の第16回大マジカル2時間30分スペシャルで本命チーム代表として参加した際に要注意チーム・飯島愛の席へ割り当てられたが、場を盛り上げるため、順番が回ると必ず自身の名前を割り当てられた大穴チーム・久本雅美を指名して、「'''[[アイ・ジョージ]]'''」とおじぎをしながら解答し、周囲の爆笑を誘った。途中からは対抗チーム・定岡正二の名前を割り当てられた要注意・飯島を指名し、「'''アイ・ショージ'''」（ショージは定岡のこと）と解答するテクニックを見せた&amp;lt;ref&amp;gt;その後、久本が次のパネラーを指名できずにアウトとなった直後、永井は「'''もう、「アイ・ジョージ」はできません!'''」と言っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常は8人で行うが、初登場時のみ6人で行われていたほか、1996年春のスーパークイズスペシャルでは20人&amp;lt;ref&amp;gt;参加したメンバーは北野大（マジカルチーム代表）、別所哲也、笑福亭鶴瓶、[[深津絵里]]、[[リサ・ステッグマイヤー]]、[[堂本光一]]（kinki kids）、三宅裕司、林家こん平、城島茂（TOKIO）、矢部浩之（ナインティナイン・現在の木8である『ぐるナイ』チーム代表。）、[[徳光和夫]]、みのもんた、[[ガダルカナル・タカ]]、[[渡辺正行]]、[[渡辺満里奈]]、南原清隆（ウッチャンナンチャン）、川合俊一、池谷幸雄、高田純次、松村邦洋。勝ち残ったのはこの回の「マジカルポーズ・何が落ちた?」でも勝利した北野だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1996年春の大マジカル2時間30分SPでは16人&amp;lt;ref&amp;gt;参加したのは{{Color|green|本命チーム}}からは所と松村邦洋、{{Color|orange|対抗チーム}}からは西田ひかると定岡正二、{{Color|blue|一番人気チーム}}からは木村拓哉と香取慎吾、{{color|pink|名門チーム}}からは山咲千里と北野大、{{color|purple|絶好調チーム}}からは辺見えみりと森口博子、{{color|red|一発逆転チーム}}からは高田純次と江川卓、{{color|yellowgreen|要注意チーム}}からは飯島愛と早坂好恵、{{color|yellow|大穴チーム}}からは久本雅美と寛平で、森口が勝ち残った。&amp;lt;/ref&amp;gt;で行う「'''スペシャルクラップ'''」というスペシャル版が行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このゲームは数あるリズム系クイズの中でも難易度がかなり高かった。2001年の復活SPではレギュラー時よりも遅めのリズムで行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルカウント === &lt;br /&gt;
「0」から「10」までの数字を日本語と英語で交互に数えていくゲーム。たとえば最初が「れい」なら、「ワン」→「に」→「スリー」→「よん」というふうに、前の数字が日本語なら次は英語で、逆に英語なら次は日本語で、というように流れていく音楽のリズムに乗って答える。「10」まで数えたら再び「0」に戻り、これを繰り返していく。リズムに乗れない、リズムが早すぎる、答えられない、前の解答者が日本語（英語）で答えたのに自分も日本語（英語）で答える、答える数字を間違う、言い直すなどしたらアウト。「0」は日本語では「れい」、英語では「ゼロ」と答えるので、間違いやすいポイントでもあった。所は非常にこれを得意としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム中に流れるBGMは[[ドイツ]]民謡の「岩をぶっちわり（可愛いオーガスチン）」が使われることが多かった。また、リズム系のゲームとしては珍しい3拍子のリズムであり、1996年4月25日放送分の「マジカルカウント」において所は、3拍子のリズムが「'''ズンタッタ～あたりがね、呪いのように聞こえてくる'''」と例えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルジャンケン ===&lt;br /&gt;
「マジカルジャンケン!」→「～で始まる…もの!」→「…ほうが勝ち!　ジャンケン!」というリズムで進行される。…の条件に最も近い答えを出した人が勝ち&amp;lt;ref&amp;gt;今田はこのクイズが苦手で「ざ・じ・ず・ぜ・ぞで始まる強いもの」では「'''じいちゃん'''」、「だ・ぢ・づ・で・どで始まるいっぱい立っているもの」では「'''土手'''」、「た・ち・つ・て・とで始まるとっても疲れるもの」では「'''トントンする日曜大工'''」と、珍解答を連発しており、「'''このクイズ向いてないですわ!'''」と言っていたほどである。また、松村邦洋も「…もの」とは反対のものを答えるケース（例：『「く」で始まる軽いもの』→『'''[[クマ]]'''』、『「え」で始まる固いもの』→『'''[[絵具|絵の具]]'''』等）が多く、このクイズが苦手であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年の復活スペシャルでは{{color|yellowgreen|一発逆転チーム}}・伊集院光、{{color|green|本命チーム}}・松村邦洋、{{color|blue|絶好調チーム}}・石塚英彦（ホンジャマカ）の巨漢タレント3人が「『く』で始まる軽いもの」と言う問題に挑戦するが、松村・伊集院が「'''（お題は自分たちに合わせて）重いものにしてくれないと'''」と抗議。それを聞いた魚住は「'''（3人の）憧れということで'''」とコメントしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「マジカルジャンケン」という同名のクイズが1995年10月12日放送の大マジカルで登場していたが、タイトルの長い日本のヒット曲を筆記形式で答え、一番長いタイトルを書いたチームに点数が入る内容だった&amp;lt;ref&amp;gt;勝利したのは[[大黒摩季]]の「[[別れましょう私から消えましょうあなたから]]」を答えた{{color|yellowgreen|要注意チーム}}。本命チームは[[西田敏行]]の「[[もしもピアノが弾けたなら]]」、対抗チームと大穴チームは[[ダウン・タウン・ブギウギ・バンド]]の「[[港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ]]」、一番人気チームは[[郷ひろみ]]の「[[僕がどんなに君を好きか、君は知らない]]」、名門チームは[[篠原涼子]]の「[[愛しさとせつなさと心強さと]]」、絶好調チームは西田ひかる（この回の絶好調チームの一員でもあった）の「人生変えちゃう夏かもね」と答えていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 逆さまジャンケン ===&lt;br /&gt;
「さかさまジャンケン、負けるが勝ち」でパネラー2人がジャンケンをする&amp;lt;ref&amp;gt;途中で、「ジャンケンポン」のリズムが変更された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。勝ったら「負けた」と言ってお辞儀、負けたら「勝った」と言ってバンザイ、あいこだったら「あいこ」といって腰に手を当てる。アクションを間違えるとアウトになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初登場した1997年正月の大マジカルでは、各チームのメンバー3人（{{Color|blue|一番人気チーム}}はメンバーが6人（V6全員）なので[[長野博]]・森田剛・[[井ノ原快彦]]の3人が参加していなかった他、{{Color|yellowgreen|要注意チーム}}は荻野目洋子と川合俊一の2人が先鋒である早坂好恵が1人で3連勝した為に挑戦できなかった。）が順番に1人ずつ台に上がって行い、ポーズを間違えたら次のメンバーに交代するという勝ち抜き戦。間違えなかった方はそのまま。先に3人間違えたチームが負け。勝ったチームに100点が加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あとだしジャンケン ===&lt;br /&gt;
ジャンケンマシーンが「あとだし[[じゃんけん|ジャンケン]]、ポン」で手を出し「勝って」・「負けて」・「勝たないで」・「負けないで」のいずれかの指令を出す。指令通りの手を出せなかった場合（「…ないで」の際にあいこになった場合を含む）&amp;lt;ref&amp;gt;当時[[猿岩石]]の[[有吉弘行]]は、1997年7月10日放送の60分スペシャルでパーを出し損ねて「3」を出してしまいアウトとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、一度出した手を変える、時間切れならアウト。失格者が出ず長く続いたり、残り人数が少なくなると徐々にリズムが速くなる。最後まで残ったパネラーには100点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドレミファ金土 === &lt;br /&gt;
音階（ドレミファソラシ）を3つずつ言って「ド」まで言ったら曜日に変わり、そのあとは曜日（土日月火水木金）を3つずつ言って「土（ど）」まで言ったら再び音階に戻り、これを繰り返す。リズムに乗れない、答えられない、間違うなどしたらアウト。「シ土日」を「シ土レ」、「金ドレ」を「金ド日」と分岐部分を続けて言うミスが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;この他にも、「ラシ土」の次を「レミファ」（正解は「日月火」）と答えるなど、前の解答者の答えから分岐部分を続けて言うミスも多かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。リズムはマジカルクラップと同じ。1997年春の大マジカルの1回のみ行われ、後述する「指名ドレミファ金土」としてリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指名ドレミファ金土 === &lt;br /&gt;
ルールは前述のドレミファ金土と同じだが、言い終えた後に別の解答者を指名する。残り人数が少なくなると4つ答える（ドレミファ→ソラシ土→日月火水…）逆回転（ドシラ→ソファミ→レ土金…）にしたりするなどのバリエーションもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルミルク === &lt;br /&gt;
「○○○と言う字を逆さに読んで…」と司会者または前の参加者が「お題」として出した言葉を逆さまに読むゲーム。初めは3文字だが、後に最初は3文字で残り人数が少なくなると4文字になり、最初から4文字の場合もあった。解答後は次の人へお題を出す必要がある。言葉を逆さまに読めない、次の人へのお題が思い浮かばない（忘れる）、意味不明な言葉や前のお題に入っている文字をお題に使う（[[#マル禁文字・マル禁語|マル禁文字]]を参照・&amp;amp;amp;-50点の場合もあった）などしたらアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆さに読む際に読み辛くなるためか、お題に小文字の「ゃ、ゅ、ょ、ぁ、ぃ、ぅ、ぇ、ぉ、ゎ」は使われていない&amp;lt;ref&amp;gt;お題を逆さに読めなかったため通らなかったが、風見しんごが「チョキ」というお題を出そうとしたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、小文字の「っ」はオールマイティーで読めるため、使われている&amp;lt;ref&amp;gt;「マジカルチェンジ」も同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、出されたお題を手のひらに書いて読むケースがあり、その際は板東が「'''手で書いちゃダメ!即失格にしますよ!!'''」と警告する場面もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加藤紀子はこのゲームを得意としていたが、4文字では彼女も苦戦していて他のパネラーが勝つことが多かった。またリズムが「マジカルチェンジ」に類似していた（BGMも同一）ため、20th Centuryが「逆さに読んで」を「1文字変えて」と言ってしまいアウトに、また、今田や西田ひかる、[[MAX (音楽グループ)|MAX]]のナナが前のお題を逆さまにした言葉をそのままお題として出してしまいアウトになったケースもあった（ナナは『らぶこ』と「[[コブラ]]」の反対を出題した）&amp;lt;ref&amp;gt;その際には、[[#マル禁文字・マル禁語|マル禁文字]]で-50点のルールは適用されないので0点。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルニコニコ === &lt;br /&gt;
「○○と言ったら何?」と司会者や前の解答者がお題としてドンドン、ギャーギャーなどの擬態語や擬音語を出し、それから連想されるものを答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*例:「ドンドンと言ったら何?」→太鼓の音&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「マジカルミルク」と同様、解答後は次の人にお題を出す必要がある。連想できない、次の人へのお題が出せない、意味不明な擬音語、擬態語を言う、前に出た言葉を使う、擬態･擬音語の意味を答える&amp;lt;ref&amp;gt;今田の「ボンボン」のお題に加藤紀子は「'''お金持ちの息子'''」と答え、永井に「'''それは『[[ボンボン]]』の意味です'''」と指摘されてアウトとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;などしたらアウト。[[#マル禁ワード|マル禁ワード]]も導入されていた。初登場時は「マジカルバナナ」の様スピーディーに進行していたが、次の放送時からは編集のために連想した言葉を言った後にワイプのイラストを画面一杯に表示&amp;lt;ref&amp;gt;1997年7月10日放送の60分SPで猿岩石が「'''油顔の板東さん'''」と答えた際には、イラストではなく笑顔の板東の顔写真が表示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1997年6月19日放送からリズムの中に、連想するものを答えた後で次に出すお題を考える時間がとれるよう擬態語を2回繰り返してコールする演出になった（「ドンドン」なら「ドンドン・ドンドン」という具合に）&amp;lt;ref&amp;gt;そのため、編集的におかしくなってしまう場合があり、今田の「ボンボン」というお題に対し松村邦洋が「砂糖の音」と解答するが、実際は「カクカク」に対する解答であった（周りの出演者も「カクカク」とコールしかけていた）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルぞうさん === &lt;br /&gt;
「○○について知っていることをみんなで話してみよう」で始まり「△△だぞ～」と言うようにお題について知っていることをリズムに乗って答えていく。答えられない、答えた内容が間違っている、すでに出た内容と似通ったものを答える、その人の思い込みで答える&amp;lt;ref&amp;gt;寛平・[[遠藤久美子]]ペアの「'''夢をあたえるぞ～'''」（お題が「[[象|ぞう]]」の時）、北野大の「'''[[お〜いお茶|「おーい」と呼ばれているぞ～]]'''」（お題が「[[お茶]]」の時）等。&amp;lt;/ref&amp;gt;などしたらアウト。否定文で答えた場合（「△△ではないぞ～」）はアウトになるときとならないときがあった&amp;lt;ref&amp;gt;お題が「[[七五三]]」の時に風見しんごが'''「アメリカではやらないぞ～」'''と答えた時はセーフだったが、お題が「[[クリスマス]]」の時に加藤紀子が'''「サンタのおばさんはいないぞ～」'''と答えた時はアウトとなった（テロップには「{{Color|red|「～がない」という言い方はダメ!アウト!!}}」と表示された）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お題は最後まで変わらないため、お題ついて多くの知識があるほど有利。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルパンダ ===&lt;br /&gt;
「゜」と「゛」が両方入っている言葉をリズムに乗って答えていく。「゜」と「゛」が両方入っていない言葉を答える、リズムに乗れていない、訳の分からない言葉を答える、答えられない、前に出た言葉を答えるとアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「゜」が付くのは「パ・ピ・プ・ペ・ポ」の5つだけなので、必ずパ行がどこかにくっつく言葉を答えることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年秋の大マジカルで初登場したが、レギュラー時代はこの1回で終了。2001年の復活SPではオープニングクイズとして復活している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年の復活特番では{{color|purple|気合十分チーム}}・江川卓が「'''バンジー'''」と答えアウト（テロップは「{{Color|red|「○」が無い!アウト!!}}」と表示された）となり、板東が「'''両方とも点点です'''」、魚住が「'''丸が入っていないので失格でーす。'''」と言った後、江川は同じ{{color|purple|気合十分チーム}}の[[大林素子]]からも「'''[[パンジー]]だよ!!'''」と言われていた。その後、{{Color|red|要注意チーム}}・安達祐実が「パンジー」と答えた後で{{Color|orange|対抗チーム}}・加藤紀子が「パンジー」と答えてアウトとなり、勝利した{{Color|red|要注意チーム}}・高田純次は「'''「パンジー」、俺たちが言ったんだも～ん!'''」とはしゃいでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルもしも ===&lt;br /&gt;
「マジカルもしも、もしも○○だった～ら」でスタート。解答者はその状況から連想されることを次々と答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== もしもし桃太郎 === &lt;br /&gt;
「[[ウサギとカメ#童謡|うさぎとかめ]]」、「[[桃太郎#唱歌|ももたろう]]」をワンフレーズずつ交互に歌う。歌う人はアトランダムに決定される。専用セットがあり、赤ランプが付くと「桃太郎」、青ランプが付くと「ウサギとカメ」を歌う。同じ人が連続して歌うこともある。歌詞やメロディ&amp;lt;ref&amp;gt;歌詞は桃太郎の『'''おこしにつけたきびだんご'''』でメロディがうさぎとかめの『'''歩みののろいものはない'''』等。&amp;lt;/ref&amp;gt;を間違える、歌えないなどの場合はアウトとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4色旗上げ === &lt;br /&gt;
赤、白、青、黒の4色の旗を使って行う旗揚げゲーム。赤、白の旗は手に持ち、青、黒の旗は当初は旗の付いた靴を履いて上げる形式だったが、両方上げることができないため、後に足元にあるペダルを踏んで上げる、下げるときは旗を蹴り倒すという形式になった。なお「上げない」と「下げる」、「下げない」と「上げる」はそれぞれ同じ意味となっている。たとえば、赤が下がっている時に「赤下げない」の指示の時には赤を上げなくてはならない。BGMは、「[[64で発見!!たまごっち みんなでたまごっちワールド]]」におけるミカチューショップのBGMが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルコピー ===&lt;br /&gt;
解答者8人が「ピー、コピー!」の掛け声の後に、正面のモニターに映し出される体の右・左半分が赤と白のタイツを着た「コピーマン」と同じポーズをする。右と左を間違える等の間違ったポーズをするとアウトとなり、最後まで残った1人が勝者となる。正面のモニターのコピーマンの向きに惑わされずにポーズをしなければならない（鏡のようになってはいけない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 問題は背中だ! ===&lt;br /&gt;
三輪車に乗って、サークル状になった 1人しか通れない幅のコース上を走り、前にいる人の背中にある小さく書かれた問題文を読んで答えるクイズ（SPのみ、1回で終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各チーム代表者1人ずつ計8人のパネラーが、背中の部分に小さな文字で問題文が書かれた紙が貼られたゼッケンをつけている。司会者のホイッスルの合図の後、一斉に乗っている三輪車をこいでコース上を走って、前にいるパネラーに近づいて背中の問題文を読み、わかったらその答えを叫ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背中の問題文を読まれてしまったパネラーはアウトとなり退場。失格者が1人出るたびに背中の問題文をつけ変えてこれを繰り返し、最後まで残ったパネラーのチームに200点が加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルバースデー ===&lt;br /&gt;
息を吹きかけて、他のパネラーの頭上にあるロウソクの火を消しあうゲーム（1回で終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各チームの代表者1名ずつ計8人のパネラーは全員、真ん中に火のついたロウソクが立ててある帽子をかぶり、司会者のホイッスルの後、バースデーケーキに見立てた円形状のゾーンの中を、自分の頭上のロウソクの火を消されないように逃げ回りながら、他のパネラーの頭上にあるロウソクの火を息を吹きかけて消していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の頭上のロウソクの火を消されてしまったパネラーはその時点でアウトとなり、退場。失格者が退場したら、残りのパネラーでゲーム再開。最後まで残ったパネラーのチームに100点、2位には50点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルきをつけ! つられちゃダメよ ===&lt;br /&gt;
号令につられないように、号令と違うアクションをするクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「バンザイ」・「拍手」・「休め」・「礼」の基本の4つのアクション。各チームの代表者1名ずつ8人で行われ、パネラーは横一列に台の上に立ち、「きをつけ! ○○（上記4つのうちのどれか）」と号令がかかりホイッスルが鳴ったら、即座に基本のアクションの中から号令で言われたもの以外の3つのうちいずれかのアクションをしなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
号令につられて同じアクションをしたり、アクションをするのが遅かったり、基本の4つ以外のアクションをした場合はその時点でアウトとなり退場。残り人数が少なくなると徐々にテンポが速くなる。最後まで残った人のチームに100点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マジカル伝言バトル ==&lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング'''{{color|silver|第2位}}'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず最初の解答者のみに対して「お題」が与えられ、各解答者が順番に指定された方法で制限時間内に「お題」のイメージを隣の解答者に伝えていき、最後にその「お題」が何かを当てるというクイズ。解答時は、まず最後の解答者が解答し、不正解ならば最後から2番目の解答者へと解答権が移る。誰か1人が正解すれば総参加者数から正解できなかった人数及びお題を知っている最初の解答者を除いた人数が伝わった人数となり、伝わった人数に応じて参加者全員に得点が加算される。最初から2番目の解答者も正解できなければ全員不正解で0点となる。当初は席順に並んでいたが、後にランダムになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解答者全員に同じ得点が配分されるという点から、このクイズでは解答者同士に得点の差はつかず、マジカルミステリーツアーへ向けての一種のボーナスゲームのような位置付けに当たるクイズである。ただし、大マジカルなどのスペシャルではチームを大きく二つに分けて&amp;lt;ref&amp;gt;例：第1組が本命・一番人気・絶好調・要注意、第2組が対抗・名門・一発逆転・大穴。スーパークイズスペシャルの場合は1995年春と秋は右半分、左半分の席でチームを分けていたが、1996年春以降は完全にランダムになった｡&amp;lt;/ref&amp;gt;行うため、得点差が現れるクイズとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっかり内容が伝われば拍手が送られてくるが、途中で伝言の内容が変わるとスタジオの観客から「'''え～!?'''」と言う悲鳴か笑い声が起きる為、どこで足を引っ張ったかは、解答者もある程度分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年[[12月29日]]放送の大マジカルで初登場。番組絶頂期には「マジカルバナナ」・「マジカルシャウト」と並んで3本柱となっていた。[[1997年]][[秋]]頃に一旦終了するが、[[1998年]]秋頃から変わり種の一種として復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後にフジテレビ系『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』にてこの伝言バトルと形式の似ているクイズが1回だけ行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルアクション伝言バトル === &lt;br /&gt;
解答者は、出題者から指定された「お題」を、体を使って次の解答者に伝えていく。このとき、言葉を発してはならない。制限時間は初めは5秒だったが、後に7秒に増えた。伝言中に流れるBGMは『[[ムカムカパラダイス]]』オープニング曲「とっておきのキモチ」のイントロである。初期はパーフェクトの場合のみ極端に高い点数(当初は240点、1995年3月～10月は170点)が与えられていた。なお1995年11月～1996年4月と1997年4月からはパーフェクトで100点、1996年5月～1997年3月は70点。最初が不正解なら得点は60点(当初は120点)に下がり、その後は1人毎に10点(当初は20点)ずつ下がって行く。このゲームでは明らかに違うアクションを取ってしまった場合は観客が「'''え～!?'''」と叫ぶか笑い声が起きるのが定番であり、そこから誰が間違えたかが分かるため、終了後にそのパネラーが集中攻撃を喰らうことが多かった（主に松村邦洋や定岡正二が多い）。また本人の思いがけない行動や動作がそのまま次の解答者に伝わってしまうこともあった&amp;lt;ref&amp;gt;例として、風見しんごのシャッターが開いた瞬間、風見は次の解答者が加藤紀子だったことに思わず驚き、その驚いた動作がそのまま次の解答者の加藤にも伝わってしまい、結果的に最後の解答者まで伝わってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダブルアクション伝言バトル === &lt;br /&gt;
2人でアクションを行う。伝言の制限時間は1組8秒。1998年秋の大マジカルのみで行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アクション伝言 モザイクスペシャル!! === &lt;br /&gt;
シャッターがすりガラスになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アクション伝言 のぞき穴スペシャル ===&lt;br /&gt;
シャッターにあいた穴からのぞいてみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルアート伝言バトル→新マジカルアート伝言バトル === &lt;br /&gt;
当初は、解答者が背中に当たる部分に絵を書くための紙が付いたゼッケンを着用し、背中の感覚を頼りに絵を伝えていたが、後に「新マジカルアート伝言バトル」になってからはお題をセットに設けられたボードにマジックで絵を書き、それを次の解答者に伝えていく方式になった。得点、その他は「マジカルアクション伝言バトル」と同じ。書いている時間に使用した曲は日本テレビで放送していたアニメ『[[ママは小学4年生]]』の冒頭（サブタイトル前の部分）で使われていた曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早坂好恵が途中で大幅に絵の形を変えて描く事が度々あった｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「新マジカルアート伝言バトル」開始当初は制限時間が5秒だったが、途中で7秒になり、後にお題の難易度によって変動するようになった。&lt;br /&gt;
なお、1996年4月11日放送の「第16回大マジカルSP」で同コーナーが行われた際、3番目の解答者である{{color|yellowgreen|要注意チーム}}の風見しんごがボードにマジックでお題である「潜水艦」の絵を書いている時に、当番組での瞬間最高視聴率となる40.9%を記録した。この問題は最後まで上手く伝わり、最後の解答者である{{color|yellowgreen|要注意チーム}}の早坂好恵が正解を出して全員正解となり、全員100点を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルカラーアート伝言バトル === &lt;br /&gt;
黒と赤の2本のマジックを使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダブルアート伝言バトル === &lt;br /&gt;
2人で絵を描く(1998年秋の復活時に放送)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝言の制限時間は1組12秒。「'''チェンジ、チェンジ'''」の合図が出たら、描き手をパートナーに交代しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アート伝言 のぞき穴スペシャル ===&lt;br /&gt;
シャッターにあいた穴からのぞいてみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルねんど伝言バトル === &lt;br /&gt;
お題を[[粘土]]で作り、次の人に伝えていく。その他は「マジカルアクション」と同じであるが、作る際にヒントとなるアクションをしてはいけない。伝言の制限時間は約15秒。一緒に置いてある黄色いへらを使っても構わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽リップ伝言バトル／マジカルリップ伝言バトル === &lt;br /&gt;
解答者は全員ヘッドホンを装着し、口の動きだけで歌・フレーズや文章を伝える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声は聞こえなくとも、毎回、実際に声を出して歌ったり話したりしていた。このことを利用して、所はわざと音程を外して歌ったことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「音楽リップ伝言バトル」では曲の歌詞のフレーズのみだったが、後に「マジカルリップ伝言バトル」となり、曲以外のフレーズが出るようになった。レギュラー陣や荻野目洋子・麻木久仁子などがこのクイズを得意としていた一方で、北野大と松村邦洋はこのゲームが大の苦手であった。彼らに回ると大概の場合まったく違う曲・フレーズ&amp;lt;ref&amp;gt;松村は「音楽リップ伝言バトル」で別の解答者が歌っている曲が「[[まもなくかなたの#影響|たんたんたぬき]]」だと勘違いし、それを歌ってしまった事があった（その為歌の一部分が効果音で潰された他、歌詞の一部テロップが伏せ字にされていた）。更に松村は1996年秋の大マジカルの「マジカルリップ伝言バトル」で「[[王様の耳はロバの耳]]」がお題だった時に絶好調チーム・森口博子が言った「王様の耳はロバの耳」を「'''オッパイもんで'''」だと勘違いしてしまい、次の解答者である一発逆転チーム・定岡正二に「'''オッパイもんで'''」を連呼してしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;北野は1997年春の大マジカルの「マジカルリップ伝言バトル」でお題が当時放送されていた[[TBCグループ|TBC]]のCMだった際、絶好調チーム・森口博子が言った「ただいま」の部分を「'''今晩は'''」だと勘違いし、結果的に7人目の解答者である一番人気チーム・[[三宅健]]（V6/Coming Century）まで伝わってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;その一方で、北野は「[[かもめの水兵さん]]」がお題の時に「チューリップ」を歌ってしまうが、解答時には見事に正解している。その後、定岡正二から「'''わかってるなら歌って下さいよ!'''」と突っ込まれるが、北野は「'''頭と口が違うんですね!!'''」と返した。&amp;lt;/ref&amp;gt;になってしまいパーフェクトが出ないことが多く、板東からは「'''最大の難関2つ'''」と言われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカル連想伝言バトル ===&lt;br /&gt;
お題から連想する言葉（ヒント）を書いて伝える。ただし、前の人が使ったヒントを書いてはいけない。また、文章のヒントは禁止。伝言中のBGMは「[[ああっ女神さまっ]]」のアニメ版で使用されていた曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルラッパ伝言バトル === &lt;br /&gt;
音程の幅が狭いおもちゃのラッパを使い、歌やフレーズを伝える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北野大は前の人がパーフェクトに伝えていても変わってしまうことがあった&amp;lt;ref&amp;gt;例として1997年1月16日の放送でお題が「[[ロッキー (映画)|ロッキー]]のテーマ」だった際、北野は加藤紀子が演奏した曲を聴いて「'''分かった!'''」と自信満々だったが、次の解答者である寛平相手に演奏していたのは「'''[[デカンショ節]]'''」だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルお話し伝言バトル === &lt;br /&gt;
「マジカルアクション」と「マジカルリップ」を融合させたもので、短い文を口の動きとアクションで伝える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際伝言クイズ→国際ものまね伝言クイズ ===&lt;br /&gt;
ほとんど日本語をしゃべれないという外国人の方々に、日本の有名な歌やフレーズを声に出して伝言してもらい、パネラーは伝わった答えをヒントにお題は何かを当てるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝言する6人の外国人は全員ヘッドホンを装着する。まず最初に、伝えてもらうお題を、司会者 または 答える側ではないパネラーが声に出して先頭の人に伝える。チャイムが鳴ったら、伝える人と聞く人はヘッドホンをはずして、伝える人は声に出して伝える。チャイムが鳴ったらシャッターが閉まり、伝え終わった人は再びヘッドホンを装着する。※外国人が伝言をしている間、答えるパネラーは外国人に背を向けてヘッドホンをして待機する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝言が終わったら、パネラーはヘッドホンをはずして外国人の方を向く。最後尾の外国人の方から伝わってきたものを口頭で答えてもらい、その答えを聞いてパネラーは相談して答えを1つにまとめてお題は何だったかを口頭で答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1人目の答えで正解すると100点、以下2人目で正解…80点、3人目で正解…60点、4人目で正解…40点、5人目で正解…20点、6人目で正解…10点が答える側のパネラーそれぞれに加算される。6人目（先頭）の外国人の方の答えでも正解できなかった場合は0点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年8月26日放送分から「国際ものまね伝言クイズ」としてリニューアルされ、日本の有名人の名フレーズをものまねしながら伝えるスタイルになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マジカルシャウト == &lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング'''{{color|#cc9966|第3位}}'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''[[早押し]]よりも早い'''」が謳い文句のクイズ。解答者は出題された問題に答えるとき、早押しボタンを押すのではなく、直接マイクに向かって叫んで解答する。一番早く反応した解答者が有効となり、正解すると1ポイント。一定ポイント稼ぐと勝利となる。答えを間違えた場合はお手つきとなり、次に誰かが間違えるまで答えられない&amp;lt;ref&amp;gt;お手つき中はパネラーはイスに座って休むことになる。またそのパネラーのセットには「休み」の札が上がり、後ろのランプも消える。ただし最初の数回はランプは消えず、休みのパネラーの席に「お手つき休み中」と表示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;なお、2人対戦のときはお手つきは相手の得点となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。1994年[[1月8日]]放送の大マジカルで初登場し、「エラーを探せ!」の次に息が長かったクイズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「直接マイクに叫ぶ」というルールのせいか、解答者がつぶやいた言葉やうっかり叫んだ声が解答となってしまい、お手つきになってしまうことが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;和田アキ子は「'''知らんがな!'''」と叫んでしまったり、高田純次は「'''あっ!'''」と叫んでしまい、お手付きになることも。また1994年[[3月30日]]放送のスーパークイズスペシャルでは「[[スーパースペシャル|スーパーSPECIAL'94]]」チームの[[島田紳助]]が後ろから解答者を急かした際に、その声が拾われてお手付きになってしまったことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、木村拓哉は「'''早押しボタンを押す代わりに叫んで解答権を得る'''」&amp;lt;ref&amp;gt;同局の「[[アメリカ横断ウルトラクイズ]]」における「大声クイズ」がその形式である。&amp;lt;/ref&amp;gt;とルールを誤解して、マイクに向かって「'''アー!!'''」と大声で叫んでしまったことがある&amp;lt;ref&amp;gt;この時、隣にいた寛平が「'''お前、びっくりしたがな…'''」と発言した。また、スーパークイズスペシャルでも1994年[[10月5日]]に放送された回で「世界まる見え!テレビ特捜部」チームの岡本夏生が「巨人、[[ヤクルト]]、[[日本ハム]]、お店で売っていないのは?（正解は「巨人」）」と言う「似たもの三択」の問題の時に木村同様ルールを誤解して、「'''ハイ!'''」と言ってしまった事があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、マイクに声が入らず、正誤問わず解答が無効となることもあった&amp;lt;ref&amp;gt;1994年3月30日放送のスーパークイズスペシャルにおける「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」チームの[[ジャイアント馬場]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーナー名は「マジカルシャウト」→「新マジカルシャウト」&amp;lt;ref&amp;gt;叫ぶと光るランプが●型から★型になる、そのほか、スペシャルシャウトで出題されていた問題がレギュラーで加わるなどの変化があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;→「新マジカル8人（チーム）シャウト」と変わっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中山秀征はこのクイズを得意としており、7人トーナメント制時（後述）だった1994年4月14日放送分の決勝戦で所や[[道蔦岳史]]相手に勝利したことをきっかけに「'''シャウト中山'''」と呼ばれるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;その為か中山はこのコーナーで一時期、「'''シャウトマンだ!'''」というフレーズを使用していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年9月27日の特番「[[おとなの学力検定スペシャル小学校教科書クイズ!|小中学校教科書クイズ]]」にて「クイズ!スピードボイス」という名称で、4チーム制の早抜けクイズとして登場した。番組内容に沿った問題であるが、ルールや出題形式（「似たもの三択」や「映像シャウト」、「超インスピシャウト」など）はほとんどそのままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「マジかる」では「スピードシャウト」という名称で「映像シャウト」に特化した問題が出題された。ただしチーム制の勝ち抜けではなく、1問正解毎に得点が加算される形式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ルール形式 ===&lt;br /&gt;
;7人トーナメント制&lt;br /&gt;
3人対戦。「マジカルシャウト」の開始時点で得点が最も高い解答者にはシード権が与えられ、他の6人は成績順で3人ずつ、予選1組目は5位以下、2組目は2-4位に分けられた。グループ分けで、1位と2位、4位と5位が同点の場合はじゃんけんで決め、1位と2位では勝者がシード、4位と5位では勝者が2組目、敗者が1組目となった。グループごとに予選を行い、決勝は各グループの予選の勝者2人とシード解答者の3人で対戦した。1問正解すれば1ポイント獲得。最初の数回は予選は2ポイント先取、決勝は3ポイント先取で、決勝の勝者のみ200点加算という形だったが、後に予選・決勝とも3ポイントで勝ち抜けで、予選で勝てば50点、決勝で勝てば100点が加算されるというようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;8人トーナメント制（3人対戦）&lt;br /&gt;
シードが廃止された。ここまでの成績順に予選1組目は6位以下、2組目は3-5位、3組目は1-2位に分けられ、3組目のみ2人対戦でお手つきは相手の得点になっていた。予選・決勝とも3ポイント先取。それ以外のルールは7人時代と同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;8人トーナメント制（4人対戦初期）&lt;br /&gt;
1995年[[2月2日]]放送回より4人対戦に変わった。ここまでの成績順に予選1組目が5位以下、2組目が4位以上に分けられた。グループ分けで、4位と5位が同点の場合はじゃんけんで決め、4位と5位では勝者が2組目、敗者が1組目となった。グループごとに予選を行い、3ポイント先取すれば100点加算（50点加算の時もあった）＋決勝進出、その時点で2位の解答者も得点なしで決勝進出となっていた。このとき2位の解答者が複数いれば同点決勝が行われたが、休みの解答者は参加できなかった。単独2位の解答者が休みの場合は無条件で決勝進出となる。決勝は予選の各勝者2人×2で対戦。予選同様3ポイント先取で、決勝で勝てば200点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;8人トーナメント制（『新マジカルシャウト』）&lt;br /&gt;
予選で勝つと50点（1995年10月19日と26日・90分スペシャルは100点）、決勝で勝つと100点（1995年10月19日-11月9日は200点、90分スペシャルは300点）加算。ポイント先取は予選が3ポイント先取、決勝が5ポイント先取だったり、予選が5ポイント先取、決勝が3ポイント先取だったりとまちまちだった&amp;lt;ref&amp;gt;予選・決勝も3ポイント先取の場合もあったが、1996年1月18日・1996年2月1日の放送回は予選・決勝も5ポイント先取だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。それ以外のルールは4人対戦初期と同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トーナメント形式撤廃後&lt;br /&gt;
1996年[[10月17日]]放送回からはトーナメントシステムが廃止され、4人対戦を2セット行う形式に変更。3P～5P先取した人が優勝し、100点加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;新マジカル8人（8チーム）シャウト&lt;br /&gt;
1998年7月のセットリニューアル後、パネラー8人全員でマジカルシャウトに挑戦する形式に変更。ルールはこれまでと同じで、3P先取した人に100点加算される。後に、「有名人を探せ！」に変わるラストクイズとなり、1問正解100点加算のルールに変更される。誰かが3P(300点）先取するか、時間制限（チャイムが鳴り、強制的にラスト問題）でクイズが終了する。お手つきの場合、次に誰かがお手つきするまでお休み。なお、ラストクイズ時代は、パネラー席とシャウトマシーンが連動し、正解なら後ろのモニターも◎が動き、不正解の場合、×が表示されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スペシャル特別形式&lt;br /&gt;
大マジカルや90分SPでは、ポイント先取や加算される得点がレギュラー放送とは一部異なっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大マジカルが6チーム編成時代は予選が2チーム対戦・3ポイント先取、決勝が3チーム対戦・3ポイント先取だった。お手付きは予選では相手のポイント、決勝戦では次のお手付きが出るまでお休み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大マジカル限定で「'''マジカルシャウト 10問（12問）勝負'''&amp;lt;ref&amp;gt;「'''大逆転マジカルシャウト'''」・「'''スペシャルシャウト'''」・「'''スーパーシャウト'''」などと呼ぶこともあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;」という特別ルールのコーナーもあった。問題数は10問または12問に限定。1問正解すると50点から始まり、正解するごとに100点、200点、400点と得点が倍増していくが、お手つきをするとそれまでに積み重ねた点数が無くなり、0点に戻るがお休みにはならない。0点の状態でお手付きした場合は0点のまま。問題終了時の得点がそのままチームの得点に加算される。この方式でのトーナメント戦は実施されなかった。10問正解で25,600点。12問正解で102,400点となったが、パーフェクトは1回も出なかった。&lt;br /&gt;
!正解数!!得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1問正解||50点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2問正解||100点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3問正解||200点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4問正解||400点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5問正解||800点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6問正解||1600点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7問正解||3200点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8問正解||6400点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9問正解||12800点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10問正解||25600点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11問正解||51200点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12問正解||102400点&lt;br /&gt;
*最高得点は1994年4月7日放送の第10回大マジカル2時間スペシャルで{{color|yellowgreen|一発逆転チーム}}の5問正解800点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
90分SPが6チームだった1995年秋・冬のスペシャルでは、予選は3チーム対戦・3ポイント先取、決勝は4チーム対戦・5ポイント先取というルールだった。1995年秋のスペシャルと1996年春のスペシャルでは、2位のチームにも得点が加算されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常よりチーム数の多いスーパークイズスペシャルでは、94年秋までのトーナメント形式3チーム対戦時代のみ「準決勝」が存在、また決勝は2チーム対戦だった。95年春と秋はトーナメント形式4チームだったが、それでは2チームが余る計算になるので、下位4チームが2チームずつ合体して計6チームで予選1組目を行っていた。20チーム時代は予選5試合だった。トーナメント廃止後は18チームを3ブロックに分けて各ブロック2チーム合体が6箇所あった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;8チームトーナメント制（2001復活SP）&lt;br /&gt;
ポイント先取は予選が3ポイント先取、100点加算、決勝が5ポイント先取、300点加算。予選はどこか1チームが3ポイント先取しても終了せず、もう1チームが3ポイント先取するまで続けられた。それ以外のルールは「新マジカルシャウト」と同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クイズの種類 === &lt;br /&gt;
シャウトの問題には、シャウト初期はノーマルの問題だけだったが（一例を後述）、後に「似たもの三択」や「映像シャウト」が登場し、後にスペシャルや「'''新マジカルシャウト'''」では「音楽シャウト」・「まぎらわしい三択」・「ないもの探し」・「とび石シャウト」・「鏡の時計シャウト」・「穴うめシャウト」・「あぶり出しシャウト」など多数登場した。なおシャウト末期は似たもの三択はほとんど出題されなかったが、ノーマル問題は時々出ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ノーマル問題の例 &lt;br /&gt;
*「県名で『なが』という言葉が入っているのは[[長崎県]]と[[長野県]]とどこ?」→正解は「[[神奈川県]]」（か'''なが'''わ）&lt;br /&gt;
*「[[竹取物語|かぐや姫]]を思い浮かべて下さい。桃の中に入っているのは?」→桃太郎と答えそうだが正解は「（桃の）種」&lt;br /&gt;
*「[[オセロ]]の黒。1回転すると何色?」→白と答えそうだが正解は「黒」（白は半回転）&lt;br /&gt;
*「列車が駅に止まるのは停車。では止まらないのは?」→正解は「通過」&lt;br /&gt;
*「ミスチルはミスターチルドレン。では童話でお菓子の家を見つけたのは?」→[[青い鳥|チルチルとミチル]]と答えそうだが正解は「[[ヘンゼルとグレーテル]]」&lt;br /&gt;
*「じっくり聞いて下さい。次のうち一番大きいのはどれ?　[[あんパン|アンパン]]、[[フライパン]]、[[フレデリック・ショパン|ショパン]]…（ここで間を空ける）、[[日本|ジャパン]]」→ショパンと答えそうだが正解は「ジャパン」&lt;br /&gt;
*「じっくり聞いて下さい。次のうち東京から一番遠いところはどれ?　[[神奈川県|神奈川]]、[[金沢市|金沢]]、[[カナダ]]…（ここで間を空ける）、[[火星]]」→カナダと答えそうだが正解は「火星」(城島茂（TOKIO）がお手つきした。)&lt;br /&gt;
*「じっくり聞いて下さい。次のうち早く生まれたのはどれ?　[[森昌子]]、[[森進一]]、[[森光子]]…（ここで間を空ける）、[[森鴎外]]」→森光子と答えそうだが正解は「森鴎外」({{color|yellow|大穴チーム}}・肥後克広がお手つきすると同時に{{color|red|一発逆転チーム}}が復活した。)&lt;br /&gt;
*「『いっぱい』の『い』を『お』に変えると?」→おっぱいと答えそうだが正解は「おっぱお」(2001年の復活特番で出題され、{{color|purple|気合十分チーム}}・[[畑山隆則]]がお手つきした。)&lt;br /&gt;
*「[[横浜F・マリノス|マリノス]]は[[横浜市|横浜]]、では[[鹿島アントラーズ|アントラーズ]]は?」→正解は「[[鹿嶋市|鹿島]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 似たもの三択・似たもの四択 ====&lt;br /&gt;
最も多く出題された種類で、3つまたは4つの選択肢から問題に合うものを選ぶクイズ。新マジカル8人シャウトになってからは四択になっている。元々は「[[クイズタイムショック]]」（[[テレビ朝日]]系）でよく用いられた引っ掛け問題。1994年1月15日の初登場時は「'''にたもの三択'''」、その翌週は「'''似た物3択'''」と表記されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;問題の例&lt;br /&gt;
*「走る、歩く、止まる 車でできないのは?」→正解は「歩く」&lt;br /&gt;
*「もうすぐ二十歳、まだ二十歳、やっと二十歳 10代は?」→正解は「もうすぐ二十歳」&lt;br /&gt;
*「ハンドル、タイヤ、ドーナツ 丸くないと困るのは?」→正解は「タイヤ」&lt;br /&gt;
*「ガソリン、乾電池、お金 使うとこの世からなくなっちゃうのは?」→正解は「ガソリン」&lt;br /&gt;
*「つり革、つり針、つり銭 紙の場合でもあるのは?」→正解は「つり銭」&lt;br /&gt;
*「警官、パトカー、手錠 言葉を略していないのは?」→正解は「手錠」&lt;br /&gt;
*「お洗濯、お掃除、お料理 さらに頭に『お』がつくのは?」→正解は「お掃除」（'''お'''おそうじ→大掃除）&lt;br /&gt;
*「ボウリング、バレーボール、エラーを探せ!! 絶対300点を取れないものは?」→正解は「バレーボール」（バレーボールは15点先取のため&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、現在は出題当時のサイドアウト制から[[ラリーポイント制]]になっておりルール上は300点を取ることは可能である。「エラーを探せ!!」の最高得点は前述の通り大マジカルでの500点(頭脳指数が2倍になる回では1000点)。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*「春、夏、秋、冬 真ん中に『に』をつけると人になるのは?」→正解は「秋」（あ'''に'''き→兄貴）&lt;br /&gt;
*「[[美少女戦士セーラームーン|セーラームーン]]、貴ノ花、[[ドラえもん]] いつも裸なのは?」→正解は「ドラえもん」&lt;br /&gt;
*「[[中山美穂]]、[[中井美穂]]、[[美保純]] 日本テレビに出ないのは?」→正解は「中井美穂（出題当時はフジテレビアナウンサーだった）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「'''似たもの三択ではありません'''」や「'''似たものサンタクロースです'''」などのようなバリエーションもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;三択でない問題の例&lt;br /&gt;
*「まる、ばつ、さんかく 車の運転に必要なものは?」→正解は「資格（しかく、または免許など）」&lt;br /&gt;
*「一郎、二郎、三郎　足すと何人?」→6人と答えそうだが正解は「3人」（1995年12月14日放送のクリスマス90分SPで所は「'''6人'''」と本当に答え、お手付きでパートナーの加藤共々お休みとなった（同時に辺見えみり・松村邦洋ペアが復活）。直後に板東が「'''1、2、3、と足したら6になるんです。'''」と言った後、所は「'''ワン!'''」と犬のマネをしていた。）&lt;br /&gt;
*「バス、ガス、爆発　続けて言うと?」→正解は「バスガス爆発」（前述と同じく1995年12月14日放送のクリスマス90分SPで出題された問題で、所・加藤チームが正解して300点を獲得した。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映像シャウト ====&lt;br /&gt;
「これは●●、ではこれは?」と言った問題を映像を見て答えるクイズ。まず映像を1つ流し、2つ目の映像が問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「これは溶岩、ではこれは?」→正解は「ようかん」&lt;br /&gt;
*「これはトランク、ではこれは?」→正解は「トランプ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といった具合に●●の部分から正解を連想させていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ほとんどが引っ掛けで&lt;br /&gt;
*「これは大根、ではこれは?」→大根おろしと答えそうだが正解は「おろし金」&lt;br /&gt;
*「これは靴みがき、ではこれは?」→歯磨きと答えそうだが正解は「歯ブラシ」&lt;br /&gt;
*「これは[[鳥取県|鳥取]]、ではこれは?」→[[徳利|とっくり]]と答えそうだが正解は「[[お猪口|おちょこ]]」&lt;br /&gt;
*「これは[[城|お城]]、ではこれは?」→お尻と答えそうだが正解は「腕」&amp;lt;ref&amp;gt;この問題はその後3度出題され、毎回正解が変わっていた（2回目は足（膝）、3回目は胸、4回目はお尻だった）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といった感じで、●●の部分で間違いを誘発していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年[[7月28日]]放送回よりじっくり待たないとお手つきとなる2段階映像にパワーアップし、引っ掛けとなる部分をズームインしてからズームアウトするという要素などが加わった。たとえば&lt;br /&gt;
*「これは手にスカート、ではこれは?」→テニスコートに見せかけて正解は「（亜熱帯パークに置いてある）卓球台」&lt;br /&gt;
*「これはバスが移動、ではこれは?」→バスガイドに見せかけて正解は「エレベーターガール」&lt;br /&gt;
*「これは華麗な椅子、ではこれは?」→肉じゃがに見せかけて正解は「カレーライス」&lt;br /&gt;
*「これはシンディー（という名前の女性）、ではこれは?」→医者の[[額帯鏡]]に見せかけて正解は「[[コンパクトディスク|CD]]」&lt;br /&gt;
というように引っ掛け問題の2つ目の映像はしばらく待たないと動かないことが多くなった。スタッフによると冒頭部分のタイトルの背景色に秘密が隠されているという（引っ掛けがある問題とない問題で色が異なる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、回数を重ねるにつれて、●●の部分を無理やり作り出すようになってきた。引っ掛けが圧倒的に多かったが、時々引っ掛けに見せかけた場合もあった。稀にさらに別の引っ掛けがあった問題も存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;●●の部分が無理やり作り出された問題の例 &lt;br /&gt;
* 「これは'''漢字薄す'''（『漢字』という字が薄い）、ではこれは?」→缶ジュースに見せかけて正解は「茶筒」&lt;br /&gt;
* 「これは'''シャー、文字'''（じょうろで『シャー』という字を書いている）、ではこれは?」→しゃもじに見せかけて正解は「ブラシ」&lt;br /&gt;
*「これは'''ゴール父母オール'''（子供がゴールしたとき父母がカヌーのオールを持っていた）、ではこれは?」→ゴルフボールに見せかけて正解は「チョコレート」&lt;br /&gt;
*「これは'''火～ゲ～!'''（カップルの女性が突然口から火を吐き出し、男性が『ゲ～!』と驚いている）、ではこれは?」→ひげに見せかけて正解は「綿菓子」&lt;br /&gt;
*「これは'''五班'''（一つのグループの名称）、ではこれは?」→ご飯に見せかけて正解は「かき氷」&lt;br /&gt;
*「これは'''さあ、バク'''（飼育員がバクを懐かせている）、ではこれは?」→砂漠に見せかけて正解は「灰皿」&lt;br /&gt;
*「これは'''『ふ』と『ん』叩き'''（『ふ』という字と『ん』という字を叩く）、ではこれは?」→布団叩きに見せかけて正解は「釣り竿」&lt;br /&gt;
*「これは'''2食うマン'''（その名の通り『2』という字を食べるスーパーマン）、ではこれは?」→肉饅に見せかけて正解は「マスク」&lt;br /&gt;
*「これは'''くつ兵衛、ラー'''（くつ兵衛という男性が「ラー」と歌った）、ではこれは?」→靴箆に見せかけて正解は「（模型飛行機の）プロペラ」&lt;br /&gt;
*「これは'''どう? リングのタマ'''（猫のタマがリングの上でボクシングの練習をしている）、ではこれは?」→ボウリングの球に見せかけて正解は「ヘルメット」&lt;br /&gt;
*「これは'''ボーッ、リングのタマ'''（猫のタマがリングの上でボーッとしている）、ではこれは?」→ボウリングの球に見せかけて正解は「だるま」&lt;br /&gt;
*「これは'''フラッ、フー、プー'''（歩いていて突然よろけて何もなかったのでフーと一息したら屁が出た）、ではこれは?」→フラフープに見せかけて正解は「ホース」&lt;br /&gt;
*「これは'''とう! K　NO～ハリー'''（アルファベットのKの着ぐるみの人物に「とう!」と言いながら攻撃がなされ、それを見てハリーという男性が「ノー」と叫んでいる）、ではこれは?」→時計の針に見せかけて正解は「（皿の上に置いてある）箸」&lt;br /&gt;
*「これは'''酢取ろう'''（酢を取る）、ではこれは?」→ストローに見せかけて正解は「たばこ」&lt;br /&gt;
*「これは'''『ス』トローッ'''（『ス』という字がとろけてゆく）、ではこれは?」→ストローに見せかけて正解は「ペロペロキャンデー」&lt;br /&gt;
*「これは'''ハンド『る』'''（手に『る』という字が書いてある）、ではこれは?」→ハンドルに見せかけて正解は「椅子」&lt;br /&gt;
*「これは'''ハン『ドル』'''（判子に『＄』という記号が書いてある）、ではこれは?」→ハンドルに見せかけて正解は「バケツ」&lt;br /&gt;
*「これは'''おー巫女!しーっ!'''（外国人が『おー巫女!』と驚いているが、巫女さんは『しー!』と黙らせている）、ではこれは?」→おみこしに見せかけて正解は「門」&lt;br /&gt;
*「これは'''タワー!シーッ!'''（タワーが迫っているので、男子生徒が『タワー!』と叫んでいるが、試験中であったため、周りが『シーッ!』と黙らせている）、ではこれは?」→たわしに見せかけて正解は「栗」&lt;br /&gt;
*「これは'''ネ～クイタイ'''（人が食べているのをうらやましそうに見ている）、ではこれは?」→ネクタイに見せかけて正解は「封筒」&lt;br /&gt;
*「これは'''バス「タァ」折る'''（バスの模型を空手家が気合いとともに叩き折る）、ではこれは?」→バスタオルに見せかけて正解は「スウェットパンツ」&lt;br /&gt;
*「これは'''元気スタンド'''（従業員が元気なガソリンスタンド）、ではこれは?」→電気スタンドのような掃除機に見せかけて正解は「電気スタンド」&lt;br /&gt;
*「これは'''束、5'''（木材の束が5つある）、ではこれは?」→たばこに見せかけ、さらにチョークに見せかけて正解は「印鑑」&lt;br /&gt;
*「これは'''ターン、蚊'''（蚊が回転をする）、ではこれは?」→担架に見せかけて正解は「立て看板」&lt;br /&gt;
*「これは'''名が『グツ』'''(『グツ』という名前のお婆さんが出てくる)、ではこれは?」→長靴に見せかけて正解は「手袋」&lt;br /&gt;
*「これは'''目玉夜勤'''(目玉(の被り物をした警官)が夜勤をする)、ではこれは?」→目玉焼きに見せかけて正解は「絵の具」（白の絵の具の上に黄色の絵の具が乗っている）&lt;br /&gt;
*「これは'''ドラ、焼き'''（楽器のドラを焼いている）、ではこれは?」→どら焼きに見せかけて正解は「ヨーヨー」&lt;br /&gt;
*「これは'''妻、用事'''（妻が用事のため外出する）、ではこれは?」→つまようじに見せかけて正解は「マッチ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この問題の答えは最後まで見れば分かるため、スタッフや司会の板東から「'''早く答えて!'''」とあおられていたそうである。所はミステリーツアーがかかった回では焦って間違えたり、慎重になり過ぎて先取りされたりというミスを連発していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャウト問題の中では比較的息が長く、新マジカル8人シャウト時代の1998年11月26日まで出題されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1つ目の映像には[[林家ペー]]・[[林家パー子|パー子]]が、2つ目の映像には日本テレビアナウンサーの[[山王丸和恵]]が登場した事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映像三択 ====&lt;br /&gt;
3つの写真のうち、問題の答えに当てはまる写真を当てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 音楽シャウト ====&lt;br /&gt;
流れる歌を聴いて、曲名やアーティスト名を答えたり、映画などのテーマ曲を聴いて何のテーマかを当てる。「スペシャルシャウト」で初登場。また、1996年春のスーパークイズスペシャルでは楽曲を聴いて、使用されている番組名&amp;lt;ref&amp;gt;出題されたのは「[[火曜サスペンス劇場]]」と「ズームイン!!朝!」の2つで、「ズームイン」の時はマジカルチームが違う番組を答えて不正解になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;を当てる内容になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ないもの探し ====&lt;br /&gt;
上下に分かれた映像を見て、上にあって下にないものを探す。当初は「映像シャウト」として出題されていたが、第13回大マジカル2時間スペシャルでの「スペシャルシャウト10問勝負」で採用されてこの名前に変わった。逆バージョンとして画面の中で2つあるものは何かを探す「同じもの探し」というのもあった（1回で終了）。このコーナーで第15回大マジカル2時間30分スペシャルで{{Color|green|本命チーム}}の松村邦洋が「'''猫'''」と上になくて下にもないものを答え、同じ{{Color|green|本命チーム}}の所が「'''（猫は）上も下もいねぇだろ～!上も下も!'''」と言った後、{{color|yellowgreen|要注意チーム}}の早坂好恵が「'''猫じゃないよ'''」と言いつつ、司会の板東も「'''強いて言うなら、ライオンは猫と間違えてもいますよ。'''」と言った（{{Color|green|本命チーム}}はお手付きで0点に戻った）。正解はパンダ（その後、所は松村に「'''少なくともお前、上にあるもの答えろよ!!'''」と言っていた）。その後{{color|yellow|大穴チーム}}のダチョウ倶楽部・上島竜兵も「絵の具」と答えた為、肥後克広が「'''絵の具無いだろ!'''」と言った後、{{color|purple|絶好調チーム}}の辺見えみりも「'''手錠だよ!'''」と言っていた。{{color|yellow|大穴チーム}}はお手付きを取られたが、0点だったので得点に変動はなかった(絵の具は上になくて下にもないが、クレヨンは絵の具と間違えてもある。答えは手錠)。松村は第18回大マジカル2時間30分スペシャルでも「'''人参'''」と上に無くて下にも無いものを答え、永井が「'''人参!?'''」、板東が「'''人参なんかどこにあるんですか?'''」と言った後、同じ{{color|yellow|大穴チーム}}の寛平が「'''どこにあるんだよ?'''」、久本雅美が「'''人参どこにあるの～?'''」と言った。その後板東は「'''いいですか、邪魔をしないように!'''」と松村に注意していた。この時の正解はメガホン（フランスパンは人参と間違えてもある。）で、{{color|yellow|大穴チーム}}はお手付きにより0点に戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寛平は「'''[[衣紋掛け]]'''」と答えて正解だったが、その直後今田は「'''[[ハンガー]]'''」とブーイングした。板東が「'''間違いなく衣紋掛け'''」と言って寛平をフォローし&amp;lt;ref&amp;gt;正解発表のときに改めて永井が「'''衣紋掛けもハンガーも同じ'''」とフォローしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後再びブーイングした今田に対して寛平は「'''僕らの時代は衣紋掛け'''」とダメ出しした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== まぎらわしい三択・逆まぎらわしい三択 ====&lt;br /&gt;
カタカナで書かれた3つの選択肢があり、正しく表記されているもの（逆まぎらわしい三択では間違っているもの）を番号で当てるクイズ。「スーパーシャウト12問勝負」で初登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まぎらわしい三択の例&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:2em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!問題!!正解&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ウィキペディア|1. ウィキペディア 2. ウィキベディア 3. ウィキペティア]]||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[百科事典|1. ヒャッカテジン 2. ヒャッカジテン 3. ヒャッカシデン]]||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1. マギワラシイ 2. マギラワシイ 3. マギラワイシ||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1. チャンピオン 2. チャンピンオ　3. チャンオピン||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;逆まぎらわしい三択の例&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:2em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!問題!!正解&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エレクトーン|1. エレクトーン 2. エレクトーン 3. エクレトーン]]||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[レ・ミゼラブル|1. アアムジョウ 2. アアムショウ 3. アアムジョウ]]||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題表示は、選択肢が三段重ねで表示され、更にきっちり並べると文字の違う部分が明らかとなって場合によっては簡単に分かってしまうため（特に逆まぎらわしい三択）、配置は1番を左寄り、2番を真ん中、3番を右寄りという風に少しずらしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に映像を用いた「映像まぎらわしい三択」も登場した。これは3つの映像のうち、正しいものを当てるクイズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 超インスピシャウト ====&lt;br /&gt;
「マジカルインスピレーション」のシャウト版。「頭（またはお尻）に『●』のつく…」というように出題され、それに当てはまるものを答える（たとえば「頭に『と』のつく[[都道府県]]名（正解は「[[東京都]]」など）」、「頭に『ふ』の付く[[楽器]]（正解は「[[笛]]」、「[[フルート]]」など）」、「頭に『ぶ』のつく[[国|国名]]（正解は「[[ブラジル]]」、「[[ブルガリア]]」など）」、「頭に『う』のつく[[鳥類|鳥]]（正解は「[[ウミネコ]]」、「[[ウ科|鵜]]」」、「[[ウソ]]」など）」、「お尻に『ぎ』のつく麺類（正解は[[冷麦]]））。大マジカルや90分スペシャルではこのコーナー単独で出題されていた&amp;lt;ref&amp;gt;単独コーナーとしての出題の際は、通常のシャウトでは出題されない。また、出題ジングルが通常のシャウトとは異なっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。所は場を盛り上げる、もしくは他の解答者を邪魔する作戦で珍解答を連発していた&amp;lt;ref&amp;gt;明らかにギャグを狙ったものもあるが、大抵の場合はヤマを張って外れたために訳の分からない解答になっていた。後述の「さしみ回転」の次に出題された際にヤマを張らずに考えたところ加藤に追っかけリーチを許してしまい、「'''これじゃやっぱ遅い'''」とこぼしていた。もっとも、割と1回休みが解かれやすいこの形式では有効な作戦ではある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。単独コーナーの場合、初登場の95年秋の90分スペシャルではお手つきは-20だったが、以後は-50となった。この時は正解すると+20だったが、後に+30となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:2em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!問題!!正解!!所の珍解答|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『か』のつく[[大工道具]]||[[槌|かなづち]]、[[鉋|カンナ]]||'''[[鰹節|カツオぶし]]けずり器'''&amp;lt;ref&amp;gt;所は「'''昔は、鉋で削ってたんだよ!鰹節!!ねぇ?'''」と、隣同士の木村拓哉・風見しんごに同意を求めていた。その後所は座ってから「'''結構今の楽しかったでしょ?'''」と発言している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『く』のつく[[サーカス]]ですること||空中[[ブランコ]]||'''クマ乗り''' &amp;lt;ref&amp;gt;所は「'''だって…言った時にこう来るんだもの、しょうがないじゃない。あとから「あぁ!」って…'''」と言い訳しつつ「'''本当は『熊の玉乗り』ですよね!'''」と主張しながらも着席となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;寛平は所の珍解答の影響に釣られてか「'''く、く、く…'''」と口走ってしまう。のち寛平も「'''僕ほんま、あの『空中ブランコ』と言いたかったのに『クマ乗り!!』と言われたから『ク・ク・ク…』と'''」などと弁解。所からは「'''はっきり分かってから言わなきゃ!'''」と突っ込まれていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;他にも飯島愛が「'''[[くノ一|くのいち]]'''」と叫んだが、寛平と飯島二人の誤答は共に所が解答の直後なのでセーフだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;寛平は1996年2月8日のマジカルインスピレーションで頭に『く』のつくサーカスでやるもので出題された時は、『空中ブランコ』と解答した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『お』のつく[[髪型]]||[[オールバック]]、[[三つ編み|お下げ]]、[[おかっぱ]]||'''[[尻|おしり]]のような五分わけ'''&amp;lt;ref&amp;gt;所は「'''どうコレ?ダメ? 心が狭いな!ホントに…'''」と不満げな表情で着席。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;寛平は「おっ…」と言ってしまい、板東から「'''「お」で終わらないでくださいよ!'''」と突っ込まれていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『ね』のつく[[元日#元旦|元旦]]に来るもの&amp;lt;ref&amp;gt;ナレーターの森が「'''超インスピシャウトです'''」と言った瞬間に、客席から失笑が発生。&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[年賀状]]、[[お年玉付郵便はがき|年賀葉書]]||'''ネコ～'''&amp;lt;ref&amp;gt;解答後、所は「'''元旦に猫が来ると縁起がいいんだ、一年の!'''」や「'''あ～、私が間違ってました!!'''」と言いながら座っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『さ』のつく[[鉄棒 (遊び)|鉄棒]]ですること&amp;lt;ref&amp;gt;ナレーターの森が「'''超インスピシャウトです'''」と言った瞬間、この出題が5回目だった事もあってか、スタジオ内で失笑が発生。この時お手つきだった加藤紀子は「'''もぉー!!'''」と思わず叫びながら所の珍解答に注目し、飯島愛も「'''もうダメ…'''」とため息を付いていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[逆上がり]]||'''[[刺身|さしみ]][[回転]]''' &amp;lt;ref&amp;gt;その直後、司会の板東から「'''『さしみ回転』っていっぺんで良いからやってみて下さい!'''」と突っ込まれると、所は「'''確かにヤマかけてるんですよ、そのヤマが当たらないんだもの!'''」と言い訳していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;他にも寛平が'''「[[サーカス]]」'''と間違え答えていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『か』のつく[[焼肉]]||[[カルビ]]、[[肩ロース]]||'''かぐや姫が食べるような焼肉'''&amp;lt;ref&amp;gt;所は「'''確かねぇ、竹を燃やしてねぇ…『笹焼き』というのが有ったんですよ!'''」等と主張したが、結局認められなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『び』のつく[[湖]]||[[琵琶湖]]、[[ヴィクトリア湖|ビクトリア湖]]||'''[[ビスケット]]湖'''&amp;lt;ref&amp;gt;他にも[[ぜんじろう]]が「'''[[ミャンマー|ビルマ]]'''」と答えた。その後、所が「'''球技って言われたら『[[バスケットボール|ビスケットボール]]』と答えましたけど'''」と続けた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『ぴ』のつく[[装身具|アクセサリー]]||[[ピアス]]||'''[[ピノッキオの冒険|ピノキオ]]の[[ペンダント]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『あ』のつく[[パン]]||[[あんパン]]、[[揚げパン]]||'''[[あしたのジョー|あしたのパン]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;解答後の所は「'''あしたのパン'''だよ、'''あしたのパン'''!パンでしょ?パン!'''きょうのパン'''、'''きのうのパン'''、'''あしたのパン'''!!」と言っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『こ』のつく[[あいさつ]]の言葉||[[こんにちは]]、[[こんばんは]]||'''[[小森和子|小森のおばちゃま]]こんばんわ'''&amp;lt;ref&amp;gt;永井からは「'''だって『小森のおばちゃま』にしか言ってないですよ?私達には言ってない'''」と見なされてお手つきとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『な』のつく[[滝]]||[[那智滝]]、[[ナイアガラの滝]]||'''[[ナス|なす]]の滝'''&amp;lt;ref&amp;gt;所はその直後「'''上がこう有ってね、こうなっててね、ナスビ型のねぇ、こう…良い具合に。苔ぶったねぇ、この紺色のねぇ、茄子らしい…'''」と解答理由を必死に説明するも、板東は所に向かって「'''おすわり!!お座り!'''」と叱責していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;寛平はこの所の珍解答が脳に焼き付いた影響か、「ないもの探し」で風見しんごが正解後、次に出された「[[砂糖|お砂糖]]、[[塩|お塩]]、[[味噌|お味噌]]。『お』をとると[[調味料]]にならないのは?」という「似たもの三択」で、問題の選択肢に一切無い'''「なす!」'''と叫んでお手つきに。直後、隣の風見が「'''それはもう、終わったじゃないですか!'''」と所を指差しながら大笑い、その隣の加藤も俯いたまま失笑が止まらず、当の所は寛平に対し「'''遅過ぎる!!'''」と呆れながら指摘。板東から「'''ナスなんて何処にあったの～?'''」と駄目出し、永井も思わず座り込んで大爆笑。間は「'''ちょっと待って。今チョット、気が動転してもう…イヤ（所の珍解答に）、物凄い強烈な印象が…'''」と動揺しつつ弁解していた（当問題の正解は「お塩」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『か』のつく[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の州&amp;lt;ref&amp;gt;ナレーターの森が「'''超インスピシャウトです'''」と言った直後、同パネラーの風見しんごは「'''また…'''」と思わず苦笑いしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[カンザス州|カンザス]]、[[カリフォルニア州|カリフォルニア]]||'''[[海産物]]がいっぱいとれる[[オレゴン州]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『た』のつく[[家具]]||[[箪笥|たんす]]、[[棚]]||'''[[タヌキ|たぬき]]だんす''' &amp;lt;ref&amp;gt;他にも早坂好恵が'''「たろう」'''、TOKIO・山口達也が「'''[[田んぼ|たんぼ]]'''」と答えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『ら』のつく[[手紙]]||[[恋文|ラブレター]]||'''ラクダ～''' &amp;lt;ref&amp;gt;他にも風見しんごが「'''[[ラッキョウ|らっきょう]]手紙'''」と答えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;この解答の後、加藤紀子から「'''ちゃんとやってー!!'''」と突っ込まれた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『こ』のつく[[飲料|飲み物]]||[[コーラ (飲料)|コーラ]]、[[コーヒー]]、[[紅茶]]、[[ココア]]、[[ウイスキー・コーク|コークハイ]]、[[昆布茶]]||'''[[ホパーク|コサックダンス]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;加藤から「'''やだー!!もー!!'''」と突っ込まれたが、山咲千里の方が早く答え正解し+30となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『と』のつく[[早口言葉]]||[[東京特許許可局]]、隣の客はよく柿食う客だ||'''東京特許ときゃきょきゅ''' &amp;lt;ref&amp;gt;早坂好恵が地名だと思い「'''東京'''」と答えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;他にもTOKIO・山口達也は「'''東京特許ときゃきょく'''」、風見しんごが「'''[[トカゲ]]の[[尾|しっぽ]]が切れた'''」と答えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『じ』のつく[[芋|イモ]]||[[ジャガイモ|じゃがいも]]、[[ヤマノイモ|自然薯]]||'''[[爺|じじい]]いも'''&amp;lt;ref&amp;gt;高田純次は1996年10月24日放送分の「ダブルしりとり」で「じじい→いも」と答えた事がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『お』のつく[[くじ]]||[[おみくじ]]||'''お尻くじ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『お』のつく[[グラフ]]||[[折れ線グラフ]]、[[統計図表|帯グラフ]]||'''大型グラフ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『く』のつく[[涙]]||悔し涙||'''[[空気]]涙'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『ひ』のつく[[ベル]]||[[火災報知機|非常ベル]]||'''[[ヒグマ|ひぐま]]ベル'''&amp;lt;ref&amp;gt;隣の辺見えみりが「'''ひぐまベルって何?'''」と言った後で、所は「'''ひぐま～ひぐま!'''」と言っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|頭に『み』のつく[[切り方]]||[[みじん切り]]||'''[[南十字星]]型'''&amp;lt;ref&amp;gt;1997年春放送のスーパークイズスペシャルより（この時点では、すでに所がレギュラーを降板した後である）。永井からは「'''南十字星型切りってどう言う事なんですか?'''」と言われていた。なお、とび石シャウトで正解した時に所自身は「'''懐かしくてドキドキした'''」、永井は「'''懐かしいですね、シャウトをお答えになるのも'''」と言っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所に限らず、一瞬で判断して答えなければならない、速く答えた者勝ちというルールから珍解答がとにかく多いのが特徴。「頭に『き』の付く[[都道府県]]名」では中居正広が'''「きんきん!」'''と答え（正解は「[[京都府]]」）、香取慎吾は'''「キンキンは[[愛川欽也|愛川さん]]だろ?」'''と突っ込んだ。「頭に『う』の付く[[説話|おとぎ話]]」で飯島愛が'''「う～み～は～うみはひろいな～」'''と答え（正解は「[[ウサギとカメ|うさぎとかめ]]」、「[[浦島太郎|うらしまたろう]]」など）、板東から'''「[[海]]は広いな大きいな、それ歌ですよ」'''、「頭に『ば』のつく[[音楽家]]」で早坂好恵が'''「バンバンバン!!」'''と答え（正解は「[[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|バッハ]]」、「[[ばんばひろふみ]]」など）、同様に板東から'''「バンバンバンって誰?」'''、「頭に『い』のつく[[家族]]」で加藤が'''「[[イワシ|いわし]]!」'''と答え（正解は「[[妹]]」など）、所から'''「お前は近海物か!!」'''とそれぞれ突っ込まれた。加藤の場合、正解を言っていても突っ込まれたこともある&amp;lt;ref&amp;gt;女性なのにはしたない解答が多かった。「頭に『ぶ』のつく下着」で'''「[[ブリーフ]]!」'''と答え（他の正解は「[[ブラジャー]]」など）、所に'''「君がなんでブリーフなんだよ!!」'''と突っ込まれて'''「いっぺんね、使ってみたかったもんでね!」'''と話した。後に「頭に『ベ』のつく座るもの」でも「[[便器]]!」と答え、永井から'''「やっぱり女性は[[ベンチ]]でしょうね」'''と突っ込まれた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。長瀬智也が「頭に『へ』のつく[[乗り物|乗りもの]]」で遅れて'''「ヘリピー!」'''（正解は「[[ヘリコプター]]」&amp;lt;ref&amp;gt;その直後に板東から「'''長瀬君、ヘリピーてな何ですか?'''」、「'''のりピーはおります。ヘリピーはないでしょう!'''」と突っ込まれた。&amp;lt;/ref&amp;gt;）と口走ったことも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、香取が「頭に『か』の付く昆虫」で'''「[[乾電池]]!」'''（正解は「[[カブトムシ]]」、「[[カ|蚊]]」など）、ぜんじろうが「頭に『ど』のつく[[木の実]]」で'''「どあた!」'''（正解は「[[ドングリ|どんぐり]]」）、早坂が「頭に『せ』のつく座り方」で'''「[[セミ|せみ]]!!」'''（正解は「[[正座]]」）、山咲千里が「頭に『す』のつく[[麺|麺類]]」で'''「すぶば!」'''（正解は「[[スパゲッティ|スパゲティー]]」、「[[うどん#かけうどん・素うどん|素うどん]]」など）、間が「頭に『う』のつく方向」で'''「[[海]]!」'''（正解は「上」、「後ろ」など）、加藤が「頭に『ば』のつく早口言葉」で'''「[[ババ抜き|ババヌキ]]!」'''（正解は「[[バス (交通機関)|バス]][[ガス]][[爆発]]」など）とそれぞれ答えてお手つきになったこともある。松村邦洋もよく誤答を出していた&amp;lt;ref&amp;gt;主に食べ物系の答えを出すことが多かった。例として「頭に『す』のつく[[スポーツ]]」で'''「[[寿司|すし]]!」'''（正解は「[[相撲]]」、「[[水泳]]」、「[[スキー]]」、「[[スケート]]」。この組では松村につられて全員が「'''すし'''」と解答した）、「頭に『と』のつく[[鳥類|鳥]]」で'''「[[トマト]]!」'''（正解は「[[トビ|トンビ]]」、「[[トキ]]」、「[[トラツグミ]]」）、「頭に『ま』のつく[[番組]]」で'''「[[饅頭|まんじゅう]]!」'''（正解は「マジカル頭脳パワー!!」、「[[魔法使いサリー]]」など。解答後、板東から'''「これは何の番組と思ってるんですか!!」'''と、所からは'''「バカか、お前は!!」'''と突っ込まれていた）、「頭に『だ』のつく[[宝石]]」で'''「[[ダイコン|だいこん]][[汁物|じる]]!」'''（正解は「[[ダイヤモンド]]」など）などがある。しかし得意な食べ物系の問題、「頭に『か』のつく[[果物]]」では'''「[[カブトガニ]]!」'''（正解は「[[カキノキ|カキ]]」、「[[クロスグリ|カシス]]」、「[[カボス]]」「[[柑橘類]]」など）、「頭に『ま』のつく[[キノコ]]」では'''「ま～つたけ!」'''（正解は「[[マツタケ|まつたけ]]」、「[[マイタケ|まいたけ]]」、「[[マッシュルーム]]」など。永井から「'''『まつたけ』はあるけど『ま～つたけ』はないから不正解'''」と判定された）と解答した。他に「頭に『に』のつく[[空]]に浮かぶ[[雲]]」で松村の他に山咲や寛平も（早く答えたのは松村）'''「[[虹]]!」'''（正解は「[[積乱雲|入道雲]]」）、「頭に『き』のつく[[番|当番]]」の問題での間に所が「'''きんた…'''」とつぶやいたため、つられて'''「[[金太郎]]!」'''（正解は「[[給食当番]]」など）、「あたまに『ふ』のつくケンカ」で'''「婦人警官!」'''（正解は「夫婦げんか」、この時は北野大が「'''ふっ'''」と言ってお手付きを取られた為セーフだった）、1997年1月9日放送分では「頭に『す』のつく かばん」で'''「すかばん!」'''(正解は「スーツケース」)と答えたこともあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====サイコロインスピシャウト====&lt;br /&gt;
正確には「マジカルシャウト」内の問題ではなく、上記の「超インスピシャウト」の変わり種。1995年[[12月28日]]の大マジカルのみ登場したクイズで、板東と永井が[[サイコロ]]を振り、出た目に該当するものを答える。正解で+30、お手つきは-50。止まったと思って答えたあとに目が変わってしまいお手つきになる、というケースもあった&amp;lt;ref&amp;gt;本命チーム・所が「犬」（の面が上にあるとき）「物語」で「'''犬の…'''」と言いかけたところで出目が「猫」に変わったため、また、要注意チーム・飯島愛も「牛」（の面が上に来たところで）「読み方」で「'''うし'''」と答えた直後に転がり「猿」で止まったため、それぞれお手つきを取られ50点減点された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|問題&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|正解&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:3.5em;&amp;quot;|出目1&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:3.5em;&amp;quot;|出目2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|猫&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|物語&lt;br /&gt;
|長靴をはいた猫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|犬&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|歌&lt;br /&gt;
|犬のおまわりさん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====超瞬間一文字シャウト====&lt;br /&gt;
「超インスピシャウト」の変わり種。おもに大マジカルで出題された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お題に当てはまるものをひらがな一文字で答える。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:2em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!問題!!正解&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[調味料]]は?||す（[[酢]]）&amp;lt;ref&amp;gt;1995年12月28日の大マジカルで出題された際、{{color|green|本命チーム}}の所が「'''塩'''」と答え、お手つきで0点に戻った。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|登るのは?||き（[[木]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|生えるのは?||け（[[毛 (動物)|毛]]）、め（[[芽]]）、は（[[歯]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[屁|おなら]]は?||へ（屁） &amp;lt;ref&amp;gt;1995年12月28日の大マジカルで出題された際、解答者全員が「'''ぷぅ'''」と解答。この時は一番早かった{{color|pink|名門チーム}}の麻木久仁子が0点でお手つきしたので0点のまま。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====超瞬間くっつきシャウト====&lt;br /&gt;
「超インスピシャウト」と「くっつきバトルロイヤル」の変わり種。ルールそのものは「超インスピシャウト」と同じだが、問題の読み上げで溜めがなく、くっつきワードは「バトルロイヤル」と同じく二文字になっている。&lt;br /&gt;
しかし、252 種類のクイズ・ゲームでは数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人物シャウト ====&lt;br /&gt;
3人の有名人の中で名字・名前・性別が違う有名人を当てる。初登場時の1995年4月6日放送の第13回大マジカル2時間SPでは、名前をフルネームで答えるパターンだった。この時の「スペシャルシャウト10問勝負」では{{Color|yellow|大穴チーム}}のダチョウ倶楽部・上島竜兵が[[布施博]]の写真を見て「'''[[布施辰徳]]'''」と答えお手付きで0点に戻った上に、残りのメンバー（寛平・久本雅美・松村邦洋・肥後克広・[[寺門ジモン]]）から袋叩きにされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 虫食いシャウト ====&lt;br /&gt;
「まじ□る」というように一部分が[[伏せ字|虫食い]]になっており、その□の中に入るひらがな一文字は何かを当てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 仲間はずれ四択 ====&lt;br /&gt;
4つの映像の中で問題に当てはまらないものはどれかを選ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 穴うめシャウト ====&lt;br /&gt;
ヒントを基に「?」になっている文字を入れて言葉にする。「穴うめワードクイズ」の派生クイズ。所考案のクイズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:2em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!問題!!ヒント!!正解&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|?ゴクミ?||小さな声でも聞こえます||地獄耳（'''ジ'''ゴクミ'''ミ'''）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|?ジント?||誰もいません||無人島（'''ム'''ジント'''ウ'''）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|?ロアガ?||さっぱりしたよ||風呂上り（'''フ'''ロアガ'''リ'''）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|?イデン?||パチパチします||静電気（'''セ'''イデン'''キ'''）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== とび石シャウト ====&lt;br /&gt;
画面上に出てくる文字をひとつおきに読むと何になるかを答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:2em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!問題!!正解&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|オオキサナカワ||沖縄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|カキンゴソオウリキ||乾燥機&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シンンカキンロセウン||蜃気楼&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|カカザザミミシドンリゴ||風見しんご&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1回だけ今田が1文字ずつゆっくり読む作戦で成功したが、寛平に「'''お前卑怯やぞ、卑怯やぞ!'''」と言われた事もあって後にこの作戦を防ぐため1文字ずつ読もうとしたら文字が消える（永井曰く「'''途中で消えることになりました'''」）ようになり、加藤がこれによりお手つきとなった&amp;lt;ref&amp;gt;今田がこの作戦で正解した翌週、風見しんごもこの作戦で解答したが、途中で混乱してしまいお手つきとなった。この時にはまだ画面の文字が消える措置はなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;1997年3月6日放送では辺見えみりがこの作戦で正解した後に、板東が「'''みなさんに言っときます。頭だけ言って後ゆっくりは、もうそのまま退場にします'''」と警告した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== うら文字シャウト ====&lt;br /&gt;
画面上に出てくる[[鏡文字|裏返しになった文字]]をなんと読むか当てるクイズ。基本、「さ」と「ち」だけに注意をすれば決して難しくないとされた&amp;lt;ref&amp;gt;1996年5月16日放送分では、「さんぽ」（[[散歩]]）のうら文字が題材として出され、スタジオから高らかな笑い声が生じていた中、[[国分太一]]は冷静に正解を答えたが、それより早く寛平が「[[簡易保険|かんぽ]]」と答えたため、寛平のお手つきとして処理された。寛平は直後に「'''いや、間違うて言いかけてねぇ、「あれ」をねぇ。'''」と”釈明”をした。&amp;lt;/ref&amp;gt;。初期は1文字ずつ区切って表示されたが、後に区切りが撤廃され、濁点も引っ掛けのポイントとなった。この問題もゆっくり答える手法が有利であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 逆読みシャウト ====&lt;br /&gt;
出された問題を逆から読むと何になるかを答える。基本的には4文字であるが、稀に5文字の問題もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:2em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!問題!!正解&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|クニキヤ||焼肉 &amp;lt;ref&amp;gt;所が「'''やー（と長く延ばして言いながら考えてから）きにく'''」と解答したが、反則とみなされお手つきとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴカリユ||ゆりかご&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|イラムサ||侍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ナハノカワ||[[花田虎上|若乃花]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このクイズでComing Centuryが前の「うら文字シャウト」の答えを叫んでお手付きになったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== マジカルなぞなぞ ====&lt;br /&gt;
出題されるなぞなぞの答えは何かを答える。「タレント早押しクイズ」のシャウト版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== さかさま九九 ====&lt;br /&gt;
出題される数字が答えになる[[九九]]を当てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 文字なぞなぞ ====&lt;br /&gt;
ヒントを基に文字が表しているのは何かを当てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ナンバーズシャウト ====&lt;br /&gt;
ヒントを基に出された数字を何と読むかを当てる（[[語呂合わせ]]）。問題では小さい「4」や「8」も登場し、「ょ」、「ゃ」を表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:2em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!問題!!ヒント!!正解&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8808||パパじゃありません||ははおや（母親）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3373||水面に立ちます||さざ波&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|707041||初めてなのに||なれなれしい&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== マジカルクロスワード ====&lt;br /&gt;
空いているマス目にひらがな一文字を入れて[[クロスワード]]を完成させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 名前あてシャウト ====&lt;br /&gt;
4人の名前を覚えて、その後出題される名前は誰なのかを答える。最初の3人は若い男性や女性が出てくるが、大概最後の1人は、高齢者・ニューハーフ・太った男性が登場することが多く、笑いを誘っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラバラ漢字シャウト ====&lt;br /&gt;
2つの漢字を組み合わせるとできる漢字一文字は何かを当てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 音あてシャウト ====&lt;br /&gt;
4つの物の音を覚えて、その後出題される音は何の音だったかを当てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シャッターシャウト ====&lt;br /&gt;
1枚ずつ瞬時に切り替わる5つの写真の順番をおぼえ、その後に出される「□番目に出てきたのは?」の問題に答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== たけやぶやけたシャウト ====&lt;br /&gt;
3つの文章の中で「たけやぶやけた」のように[[回文|逆から読んでも同じ文章]]になっているものを選ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== あみだくじシャウト ====&lt;br /&gt;
5本ある[[あみだくじ]]の当たりを引くには何番を選べばいいかを当てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ギャンブルシャウト ====&lt;br /&gt;
映像の中でめくられるトランプのカードが7より大きいか小さいかをカードをめくる前に当てる。これに関しては完全に運頼みとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 鏡の時計シャウト ====&lt;br /&gt;
鏡に映ったアナログ時計を見て、何時何分か答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== あぶり出しシャウト ====&lt;br /&gt;
火で[[あぶり出し|あぶり出す]]文字を答える。時々引っ掛けになる問題もあった（例：め→ぬ、わ→ねなど）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グルグルシャウト ====&lt;br /&gt;
4×4のマスに1文字ずつ文字か書かれており、渦を巻く矢印の方向通りに問題文を読み、答えを答えるクイズ。問題自体は易しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====お金シャウト====&lt;br /&gt;
表示されるお金の合計金額を当てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====同じ言葉で違う意味シャウト====&lt;br /&gt;
2つの意味が読み上げられ、共通する言葉を当てる。前述した「マジカルフレーズ 2つの意味」からの派生クイズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|問題&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|正解&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:3.5em;&amp;quot;|意味1&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:3.5em;&amp;quot;|意味2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|身につけるもの&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|遠くへ行くこと&lt;br /&gt;
|たび（足袋・旅）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====どれが本物シャウト====&lt;br /&gt;
「まぎらわしい三択」のイラスト版。「どの人本物?」をシャウト形式にしたもの。見本と同じイラストを当てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ダブルボイスシャウト====&lt;br /&gt;
二人が同時に発声している言葉を二つとも当てる。「トリプルボイス」の派生クイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====映画シャウト====&lt;br /&gt;
あるシーンが流され、そのシーンが出てくる映画のタイトルを当てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====シャッフルシャウト====&lt;br /&gt;
「シャッフルクイズ」のシャウト版。2001年の復活スペシャルで登場。出題された文字を並べ替えて言葉にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====もの知りシャウト====&lt;br /&gt;
マジカルには珍しい正統派のクイズ。「けんもほろろの由来」など、やや難しめの通常のクイズを出題する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつらシャウト====&lt;br /&gt;
映像に出てくる人物のうち、本当にかつらの人物を当てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====反対語シャウト====&lt;br /&gt;
問題の言葉に対応する反対語を答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====有名人シャウト====&lt;br /&gt;
画面の中にいる1人の有名人は誰か探し当てるクイズ。「有名人を探せ!」をシャウト形式にしたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ラインシャウト====&lt;br /&gt;
画面の上から下へ流れていく線が何を表しているのかを当てる。「新マジカル8人シャウト」のコーナーがなくなってからは、「トリックアート」のコーナーで同様の問題が出題されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====日本語シャウト====&lt;br /&gt;
「'''お年寄りにもわかる日本語シャウトです'''」という決まり文句で始まる、外来語などを日本語に変換する（例：「ハンガー」を日本語で言うと?）クイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読み上げ == &lt;br /&gt;
=== 超瞬間お手上げクイズ === &lt;br /&gt;
初登場は1994年9月8日放送回。出された質問がその通りだと思ったら手を挙げ、違うと思ったら手を挙げない。一度手を挙げると下げることができない。&lt;br /&gt;
;問題の例&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:2em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!問題!!正解!!理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|人間が何の道具も使わないで1分以上体を浮かすなんてできないと思う人||挙げない||水の上なら浮かすことができる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|世の中にはバリカンを扱う職業といえば床屋さんだけだと思う人||挙げない||羊の毛を剃る人やバリカンを製造する人も該当する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ボールペンはどんな[[消しゴム]]でこすっても、絶対に消えないと思う人||挙げる||ボールペンの字が消える事はあるが、ボールペン自体は消えない&amp;lt;ref&amp;gt;不正解だった所は、「'''砂消しゴムで何年もやれば消えるのでは'''」と屁理屈を言っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アイススケートは、もちろん氷の上でしかできないと思う人||挙げる||問題文の通り。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|広い日本には、足でタクシーを止める人も、けっこうたくさんいると思う人||挙げる||タクシーの運転手は、足でブレーキペダルを踏んで車を止める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|路線バスは普通、人が誰も乗っていなくても出発すると思う人||挙げない||バスの運転手が乗っていなければ出発しない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ごはんが無いと、もちろんカレーライスは作れないと思う人||挙げる||カレーライスなので、当然ごはんが無ければ作れない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ほとんどの人は、水を一瞬のうちに氷に変えられると思う人||挙げる||漢字の『水』の字の左上に点を打てば『氷』という字になる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|普通のサイコロ1つをどう転がしても、6以上の目はでないと思う人||挙げない||6以上なので、6も含まれる（「7以上」や「6を超える」なら6は含まれない）。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|地面に落ちない落葉も、たまにはあると思う人||挙げる||水面に落ちる場合もある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|砂時計は、砂の量が徐々に減っていくと思う人||挙げない||砂時計の砂は下に落ちていくだけで、砂の量は減らない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|世界のどこかには、馬が騎手を背負って走る競馬もあると思う人||挙げる||それが普通。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|何も使わずに水を一瞬のうちに氷に変えられると思う人||挙げない||何も使わないで水を氷に変えることはできない&amp;lt;ref&amp;gt;水の文字の左上に点を打つ方法は、書くためのペンを使う、本当に凍らせる場合は冷凍庫を使うので何かを使っている。また、この問題で不正解だった{{color|yellowgreen|一発逆転チーム}}・柴田理恵が「'''（紙がダメなら）ガラスに息をかけて書く'''」と反論するも、{{color|blue|絶好調チーム}}・[[須藤理彩]]と{{color|pink|名門チーム}}・[[菊川怜]]から「'''ガラスを使ってる'''」、「'''（書くための）指を使ってる'''」、「'''（ガラスを曇らせるための）息を使ってる'''」と返された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|野球で、サヨナラホームランが出たときは必ず9回裏だと思う人||挙げない||延長戦の場合もある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|音を全然出さずに走る救急車も中にはあると思う人||挙げない||エンジンの音やタイヤの摩擦など、必ず音が出る。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|当たり前の話ですが、あの有名なきんさんぎんさんが生まれたのは[[19世紀]]だと思う人&amp;lt;ref&amp;gt;この問題はレギュラー放送時に全員不正解だった事もあり、後に1997年1月の大マジカルでも出題された（この時は対抗チーム・観月ありさだけが不正解だった）。&amp;lt;/ref&amp;gt;||挙げる||きんさんぎんさんが生まれた1892年は19世紀。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|石焼きイモはイモで石を焼くと思う人||挙げない||「イモで石を焼く」ではなく、「石でイモを焼く」が正解。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、当初は&lt;br /&gt;
*「自分は男じゃない人」&lt;br /&gt;
*「身長が2000ミリメートル&amp;lt;ref&amp;gt;メートルに直すと2メートル。&amp;lt;/ref&amp;gt;以下の人」&lt;br /&gt;
*「板東さんを嫌いな人&amp;lt;ref&amp;gt;所はこの問題に対して唯一手を挙げ、「'''これは私だけだ!生き残り!'''」とアピールしていた。その直後に千堂が「分からないから上げなかった」と発言すると所は「'''千堂がうちの楽屋に来て板東さんの悪口をずっと言っている'''」と言った為、板東が千堂に詰め寄るシーンがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;」&lt;br /&gt;
*「ネクタイをしてる人が隣にいる人」&lt;br /&gt;
*「右腕に腕時計をしていない人」&amp;lt;ref&amp;gt;出題前に「'''皆さん目をつぶってください'''」のアナウンスがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「1歳以下、100歳以上の人&amp;lt;ref&amp;gt;つまり、2歳から99歳の人なら手を挙げない事になる。当然1歳の解答者はおらず、解答者の中で最年長の俵でもこの問題が出題された1994年当時は63歳なので、結局は誰も手を挙げなくてもよい。&amp;lt;/ref&amp;gt;」&lt;br /&gt;
*「靴の大きさが300mm以下の人&amp;lt;ref&amp;gt;300mmはセンチメートルに直すと30cm。&amp;lt;/ref&amp;gt;」&lt;br /&gt;
といった具合に、解答者によって答えが変わる問題もあった（「板東さんを嫌いな人」は、答えはパネラーの主観に任されるので挙げても挙げなくても正解）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の2回は間違えると失格になり、最後まで生き残った解答者に得点が入るが、その後5問出題され、正解数が多かった人に得点。正解数が多かった人が複数人いれば同点決勝となった&amp;lt;ref&amp;gt;同点決勝は判断が一番早かったパネラーが勝利となる。問題が「手を挙げれば正解」の時は、一番早く手を挙げたパネラーに得点が入るためそこで終了となるが、問題が「手を挙げなければ正解」の時は、決着がつかずに次の問題に行くこともしばしばあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1995年]][[11月2日]]放送回から、1問正解で20点加算（20点×5問）される形式に変更された（[[1996年]][[2月22日]]から[[3月14日]]までは10点×5問、パーフェクトで100点、1996年[[4月18日]]から[[5月9日]]までは10点×5問、パーフェクトで50点だった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レギュラー放送ではパネリストの右腕にパネラー席の色に合わせた「お手上げ判定マシーン」を装着していた。少しでも手を挙げると、たとえすぐ手を下げてもマシーンと得点ボード上部のランプ（1996年[[7月4日]]から）が赤く光り、一目で手を挙げたか挙げなかったかを判断できる仕組みになっていた。また出題後、直後に間違えた解答者の後ろの電光掲示板に、赤い「×」が表示され、司会者は間違えた解答者から解答の理由を聞くのがお決まりである（稀に正解者から聞くこともある）。2001年復活スペシャルではセンサーの上に手を置き、少しでもセンサーから手を離すとランプが光り、再び手を置いてもランプは付いたままで、一目で手を挙げたか挙げなかったかを判断できる仕組みになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スペシャル番組限定ルールとして「（手を挙げれば正解の問題で）手を挙げるのが一番遅かった人も失格」があった。&lt;br /&gt;
*大マジカルでのルール&lt;br /&gt;
;第11回・第12回&lt;br /&gt;
:{{color|red|赤チーム}}と{{color|blue|青チーム}}に分かれて対決。勝利チームに200点。&lt;br /&gt;
;第13～16回&lt;br /&gt;
:全員参加で、勝ち残った人数×100点で最大700点が加算される。&lt;br /&gt;
;第17回以降&lt;br /&gt;
:{{color|green|本命チーム}}・{{color|orange|対抗チーム}}・{{color|blue|一番人気チーム}}(第17回は{{color|yellowgreen|一番人気チーム}})・{{color|pink|名門チーム}}・{{color|purple|絶好調チーム}}・{{color|red|一発逆転チーム}}・{{color|yellowgreen|要注意チーム}}(第17回は{{color|blue|要注意チーム}})・{{color|yellow|大穴チーム}}の代表者1名が参加する。3回戦行う。1問正解するごとに20点獲得。なお、第17回での{{color|green|本命チーム}}・所と第18回での{{color|purple|絶好調チーム}}・辺見えみり、{{color|yellowgreen|要注意チーム}}・川合俊一は2回参加した。理由は第17回の{{color|green|本命チーム}}は所と松村邦洋の2人だけである為で、第18回の{{color|purple|絶好調チーム}}と{{color|yellowgreen|要注意チーム}}はスケジュールの都合により遅刻者がいた為(森口博子と早坂好恵)。&lt;br /&gt;
;2001年復活スペシャル&lt;br /&gt;
:{{color|green|本命チーム}}・{{color|orange|対抗チーム}}・{{color|blue|絶好調チーム}}・{{color|pink|名門チーム}}・{{color|purple|気合十分チーム}}・{{color|red|要注意チーム}}・{{color|yellowgreen|一発逆転チーム}}・{{color|yellow|大穴チーム}}の代表者1名が個人回答者席で参加する。1問正解するごとに20点獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 超瞬間○×クイズ ===&lt;br /&gt;
初登場は1997年10月16日放送分から。出された問題に対し○か×で解答する。知識系の問題が出題され、○なら両手を頭の上に挙げて輪を作り、×なら両手を足の部分でクロスさせる。その際、解答席の背景の電光表示板に、選んだ答えである赤の○か×の表示が出される。正解なら20点獲得で5問出題。この○の表示が加わったことで、電光表示板のメモリーの容量が無くなったためか、正解時のグラフィックの円が少なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルカード ===&lt;br /&gt;
一定の時間内に番号の書かれた20枚のカードの裏に書かれている文字を覚え、その後、出題される問題の答えに使う文字が書かれているカードの番号を言葉の順番通りに指定する。不正解の文字は裏返り、正解の文字は出されたままとなる。レギュラー放送ではパネラー全員での早押し形式で正解者には正解の文字数×10点が加算、スペシャルではペア2チームでの対戦形式で、間違えたら相手チームに解答権が移り、2問先取したペアに100点が加算される。加藤紀子はこのクイズでマジカルインスピレーションと同様の珍解答を出しかけて、所に突っ込まれたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルプッシュ 知らなきゃ押しつけろ!→新マジカルプッシュ 知らなきゃ押しつけろ! === &lt;br /&gt;
2人（2チーム）対戦の早押しクイズ。正解すれば1ポイント、不正解だと相手に1ポイント入るが、分からないと思った問題は相手の早押しボタンを押して、相手に解答権を押し付けることができる。ただしボタンを押せるのは問題文の読み上げが途中で止まった後のゴングが鳴ってからで、自分なりに問題を先読みして自分or相手に押し付けるかを判断して自分or相手の早押しボタンを押し、直後に問題の続きが読まれる。そのため、自分の答える問題が難しかったり、相手に押し付けた問題が簡単な場合があり、知識は勿論、駆け引きと直感が重要となる。一時期は問題の続きをフェイントとして表示する演出もされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;問題の例&lt;br /&gt;
*「夜の挨拶は『こんばんわ』ですが、では、あさ…（ここで問題が止まってゴングが鳴る。早押しが押されてから）'''って（明後日）から3日前はいつ?'''」→正解は「昨日」&lt;br /&gt;
*「じゃんけんで『グー』といえば『石』ですが、ではパー…'''プルは日本語で言うと何色?'''」→正解は「紫」&lt;br /&gt;
*「『プラス』と『マイナス』があるのは電池ですが、では、『N』と『S』…'''の間にあるアルファベットはいくつ?'''」→正解は「4つ」&lt;br /&gt;
*「右の反対は左ですが、では上の…'''発（上野発）の列車で、1999年に走り始めた豪華寝台特急は『何ペア』?'''」→正解は「[[カシオペア (列車)|カシオペア]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年[[7月31日]]放送回からは、ゴング後の文章を「…ではなく」と似たような言葉に変えた形式で出題される「'''新マジカルプッシュ 知らなきゃ押しつけろ!'''」にリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;新問題の例&lt;br /&gt;
*「[[タンポポ]]は春に咲く花ですが、では[[キキョウ]]…'''ではなく、[[気球]]に詰められているガスは『ヘ何』?'''」→正解は「[[ヘリウム]]」&lt;br /&gt;
*「[[スカーフ]]は女性が襟元につけておしゃれをしますが、では[[ネクタイ]]…'''ではなく、眠たいときによく飲む[[コーヒー]]に含まれている眠気を覚ます成分といえば『何イン』?'''」→正解は「[[カフェイン]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初は3ポイントで勝利だったが、1997年[[4月17日]]放送回から2ポイントで勝利となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解答者は早押し台を挟んで横を向いた状態で対面し、押しつける場合は向かいにある相手の早押しボタンを押していた。2001年の復活SPでは早押し機を分割して正面を向いて解答し、相手に押し付ける場合は相手の陣地に行ってボタンを押していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早押しボタンが頑丈で押しても反応しないことがあるため、安達祐実が相手のボタンを何度も叩いていることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルブランコ === &lt;br /&gt;
2人対戦方式で、解答者がブランコを漕ぎながら読み上げ問題に答える。解答は、ブランコを前上部にあるマイクにまで近づけて「チャンス」ランプが点灯している時のみ有効で、ランプが点灯している間に答えを全て言い終わらなければならない。誤答によるペナルティはなく、正解が出るまで何度答えてもよい。1対戦につき3問ほど出題され、先に規定正解数を獲得した解答者が勝者となる。1問正解につき50点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初登場した大マジカルだけ4人1組で行い、1問正解につき100点が加算されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルメリーゴーラウンド ===&lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第15位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メリーゴーランドのように回転するセットにパネラーが乗って挑戦する。主にアンケート調査などのランキングの一部を当てる問題（夫婦喧嘩の原因第1位など）が出題される。1箇所だけあるマイクの前に来たパネラーが解答権を得る。正解者をパネラー全員が褒め称えるのが定番。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題時のBGMは「マジカルドロップIII」のゲームモード及びキャラクター選択時に流れる曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== いじわる実験室 ===&lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第16位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
末期の人気コーナー。新早口言葉（1999年1月28日から8月5日放送分まで「肩慣らし」と言う理由で行われた物で、これは答えられなくても点数には影響しない）のあとに引っ掛けクイズが出題される&amp;lt;ref&amp;gt;コーナー当初は新早口言葉を行わず、引っ掛けクイズを2問続けて出題していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかしその引っ掛けクイズはとんでもない物が多く、さらにナレーターである森の話術にはまって答えを間違うパネラーが続出した。なお解答していない他のパネラーは、ヘッドホンをして順番を待っていた。引っ掛けクイズに正解したパネラーは、どの回も少なかった。コーナー名は初回から1999年3月11日放送分までは「'''いぢわる実験室'''」と表記されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;引っ掛けクイズの例&lt;br /&gt;
*「上下の[[くちびる]]を付けずに、正確に「北海道」と言ってください」 - 普通に言ってもくちびるは、付かない。&lt;br /&gt;
*「豪華な部屋にあるのは『シャンデリア』、では毒リンゴを食べたのは?」 - シンデレラと答えそうだが正解は「白雪姫」&lt;br /&gt;
*「私が言う言葉から「ちゃ」を抜いて答えてください」 - 最初は普通に「ちゃわんむし」→「わんむし」、「おちゃわん」→「おわん」と言い最後に「とうちゃん」→「とうん」と答えたところ、森が「'''え?とうちゃんですよ?'''」と言うと大半の人が「'''え?だから、とうん'''」と答えてしまう。正解は、「え?とうちゃんですよ?」なので「え?とうんですよ」。今田はこの問題を非常に苦戦していて、森に「'''だからさっきからいってるでしょ?とうちゃんですよ'''」と言われ「'''だから、何やねん!'''」や「'''もうわからんのじゃ～!答え言え～!'''」と激怒していた。&lt;br /&gt;
*「私がこれから言う言葉を同じようにもう1回言ってください」 - 「パイナップル」、「りんご」、「オレンジ」、「メロン」と果物の名前を森が言っていき、パネラーはそれを同じようにもう1回言っていくが、その次に森が「'''最初に言ったのは?'''」と問いかけると、大半のパネラーはその問いかけが問題であると勘違いして、一番最初の「'''パイナップル'''」と答えてしまう。正解は「最初に言ったのは?」。そして最後には「'''あっ、この問題知ってました?'''」と森が問いかけると、大半のパネラーは「'''いや、知らないです'''」などと答えてしまう。その問いかけも前述と同じく、正解は「あっ、この問題知ってました?」。なお、この問題に全て正解したのは今田一人だけであった&amp;lt;ref&amp;gt;最終回では所もこの問題に挑戦し、見事に正解している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「不死身の猫を思い浮かべて下さい、ルパン三世にでてくるセクシーな女性は?」 - 「'''ふじみねこ'''」と言ってしまいそうだが、正解は「[[峰不二子]]」。この問題が出題された回のゲストであった[[丸山茂樹]]（[[深堀圭一郎]]・[[横尾要]]と組んで出演）はルパン三世のモノマネをしながら解答していた。&lt;br /&gt;
*「私は、青いメガネと黄色いメガネと赤いメガネを持っています。さて、私は誰?」 - 「青いメガネと黄色いメガネと赤いメガネ」と言う部分から連想して「'''信号機'''」と答えてしまいそうだが、正解は「'''私'''」ことナレーターである森。この問題が出題された回のゲストだった[[恵俊彰]]（ホンジャマカ）は不正解後に3色のメガネを付けていた森の姿を確認すると「'''森さん、そんなに楽しいですか!'''」と立腹していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ひっかけ○× 迷って真っぷたつ!! === &lt;br /&gt;
クイズ問題で○の台と×の台に乗って、時間切れになると分かれてしまい解答を変更することができなくなる&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、Coming Centuryがジャンプで意見を変えたほか、[[川崎麻世]]が[[カイヤ]]と出演した際に意見が分かれた為、川崎が仕方なくジャンプでカイヤの意見に合わせ、林家ペー・林家パー子が出演し意見が分かれた際は2人ともそのままであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なぜ○か×か引っ掛けのポイントを言う。問題の傾向は「超瞬間お手上げクイズ」と同じだが、考える時間や解答を変更できる時間がある分難易度は易しくなっている。主な問題は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:2em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!問題!!正解!!引っ掛けのポイント&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|酒を飲んだ人は車に乗ってはいけない。||×||[[飲酒運転|運転]]はしてはいけないが、助手席などには乗っても良い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|100cmのひもをちょうど半分に切ると50cmずつになる。||×||横に切った場合はなるが、縦に切った場合はならない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|温度が38度以上なら、日本のほとんどの小学生は学校に行かない。||○||体温が38度ならほとんどが風邪で大体の小学生は休むが、[[気温|'''空気の'''温度]]が38度以上の日は季節が夏であり、大抵の小学校は夏休みのため、やはり休む。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ファックスの紙は、外国へも送ることができる。||○||[[ファックス]]で送信できるのは内容のみで、紙は相手側の紙に内容が示されるが、紙自体は国際郵便を使えば届く。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|生まれた時からメガネをかけている赤ちゃんもいる。||×||[[メガネザル]]を思い浮かべるが、目の周りはメガネに見える模様であり、実際のメガネではない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10kgの鉄と10kgの綿が入った布団の重さは同じ。||×||10kgの綿が入った布団は、綿10kgに加えて布団の布も重さに加わるので、その分だけ重い。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルだるまさんがころんだ ===&lt;br /&gt;
4人1組で対戦。問題出題後（1つ、もしくは3つのヒント問題）、解答者はテーブルに置かれた5個～8個のひらがなが一文字ずつ書かれた立方体のブロックを積み上げて、上から下に読めるように問題の解答を作る。ブロックは余ることはなく、全部使い切らなければならない。ただし「だるまさんがころんだ」のコールが言い終わる前に両手をボタンに置かないと、台の下から棒が出てきてブロックを崩してしまう。後にブロックが炭酸ガスの噴射で吹き飛ばされるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;かつてレギュラーだった所が1997年秋の90分スペシャルで挑戦した時に二度目の噴射直後「'''イラつくな～、イラつくよ～'''」と激怒。その後板東から「マジカルがどれくらい進歩したかよくお分かりいただけましたか?」と聞かれ、所は「これは面白いね」と笑顔で返した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一番早く答えを積み上げると勝利で100点獲得。また答えが完成してもブロックの文字が横になる・上下逆になっている・文字が書かれていない方を前に出すと正解として認められず、答えが完成してもコールが言い終わるまでに両手をボタンに置いていないと正解にならないため、三宅健や高橋英樹などがこれでアウトになった。ハプニングとして炭酸ガスが噴射された際、ブロックが席の前に張ってあった透明の糸に引っかかってブロックが崩れなかったことがあり、これはセーフとして認められた。なお加藤がブロックを積み上げた後に答えが違うことに気が付き、すでに積み上げたブロックの下に別のブロックを入れるのは認められず、もう一度最初からやり直しとなった。清水圭はブロックを両手で押さえて吹き飛ぶのを阻止しようとしたが、板東と永井に防衛されもう1回最初からやり直しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルタイム ===&lt;br /&gt;
解答者がアナログ時計盤のセットに片手に長針、反対の片手に短針を持った状態で背を向けて立ち、ナレーターの森から「'''只今より、○時○○分をお知らせします'''」と指示を出されたら3カウントの時報が鳴っている間に長針と短針を指定された時刻に合わせる。解答者は、背後の時計盤の配置を考えて時刻を差さないといけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルウソ・本当 ===&lt;br /&gt;
出される問題文が正しいか間違っているか、「ウソ」・「本当」の札をあげて答えるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネラーはそれぞれ右手に「ウソ」、左手に「本当」と書かれた札を持ち、問題が読み上げられた後、瞬時に正解だと思う方の札を上げて答える。1問正解するごとに20点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
超瞬間○×クイズと似た傾向で、のちの「ウソ・本当シャウト」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルカラーボール ===&lt;br /&gt;
8人で赤・青・黄色・緑・白・黒・ピンク・紫のボールを交換し合い、同じ色のボールが4つそろった時点でその色に関する問題に答えるSPのみでのクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各チームの代表者1名ずつ計8人が手元にボールを4つ持ってサークル状になり、板東の「'''1、2のチェンジ!'''」の合図の後、一斉に右隣の人に要らない色のボールを1つ渡し、左隣の人からボールを1つ受け取る。受け渡しできる穴のみ開いている仕切り板で、他の人が持っているボールはパネラーには見えないようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ色のボールを4つそろえたパネラーが出るまでボールの交換を繰り返し、4つそろえたパネラーには、そろえたボールの色に関するクイズが出題される。口頭で解答し、正解ならば100点が加算され、不正解の場合はボールの交換を再び行う（複数のパネラーが同時に4つそろった場合は、ここまでの成績で得点の低いチームのパネラーから順に出題。そろったパネラー全員が不正解となった場合はボールの交換を再開）。正解者が1人出た時点で終了となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チームワーク系 == &lt;br /&gt;
=== マジカルアート === &lt;br /&gt;
制限時間&amp;lt;ref&amp;gt;制限時間が15秒を切ると画面上にテロップで「{{Color|red|あと○○.○秒}}」と表示され、「[[ピアノソナタ第11番 (モーツァルト)|Turkish March]]」（[[クライズラー&amp;amp;カンパニー]]のアルバム「KRYZLER&amp;amp;KOMPANY #」に収録）がBGMで流れる。&amp;lt;/ref&amp;gt;内にリレー方式で指示されたお題を順番に描いていき、残りのメンバーがそれが何であるかを当てるクイズ。全部で10問あり1問正解につき10点（第11回大マジカル2時間SPでは30点）が加算される。全問正解した場合は更にボーナスとして100点（第11回大マジカル2時間SPでは300点）が加算され、パスをした場合は1回につき-20点（第11回大マジカル2時間SPではマイナス50点）。チームワーク系クイズの第1号である。解答者が7人のときや6チーム編成の大マジカル（{{color|green|本命チーム}}が所1人だったため）では司会の板東も助っ人として参加していた(初めて挑むとき（第11回大マジカル2時間SP）に、{{color|green|本命チーム}}の所ジョージが「'''ちょっと待ってください。「参りましょう。」はいいんだけど、私1人でどうやってやるの?1人来るんだ!'''」と言った後、永井も「'''もちろん!そうです!スペシャルゲストです!板東英二さんで～す!!'''」と言っていた。その後、板東は「'''ちょっと、（{{color|yellow|大穴チーム}}の）寛平ちゃんと（{{color|pink|絶好調チーム}}の）和田さんに負けそうな気がする。'''」と言い、それを聞いた寛平と和田アキ子は笑っていた。この時の{{color|green|本命チーム}}は{{color|pink|絶好調チーム}}と同じく50点だった（{{color|yellow|大穴チーム}}は20点、{{Color|yellowgreen|一発逆転チーム}}は100点、{{Color|orange|対抗}}は120点、{{Color|blue|名門}}はパーフェクトで600点。）)。7人・8人の場合は2組、大マジカルSPでは6組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はお題に隠しテーマがあり、解答と同時に隠しテーマを推理していたが、特例として繰り返し言葉（ガラガラ・ボーボー等の言葉）の場合は、クイズを行う前に事前に発表された。後に16項目（スーパークイズスペシャルでは25項目）の中から番号を指定し、選んだものを書くという形に変わった。また、ほかの書き手に交代する「チェンジ」制度ができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寛平はこのクイズと上記の「マジカルアート伝言バトル」を非常に苦手としており、特に動物の時は必ず足が鳥の足になってしまっていた。克服のために2週間収録を休んで&amp;lt;ref&amp;gt;寛平が休んでいた期間は今田・東野ペアが代役として寛平の席に入っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[フランス]]に修行に行ったものの、復帰した1994年11月17日放送分&amp;lt;ref&amp;gt;この回は所・俵・飯島愛・ダチョウ倶楽部チームがレギュラー放送初（コーナーでは2回目、1回目は1994年秋の第11回大マジカル2時間SPで{{color|blue|名門チーム}}（北野大・山咲千里・麻木久仁子）が記録）のパーフェクトを達成した回でもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;の本クイズでお題が「シロクマ」のときにまたしても鳥の足を描き、チームメイトである板東や千堂から大ブーイングを食らっていた&amp;lt;ref&amp;gt;普段は標準語で喋る千堂も「'''分からへんがな!どこがクマや!'''」と関西弁(千堂は[[兵庫県]][[尼崎市]]出身)で突っ込みを入れた。また、別のチームだった所は板東から「所さん、ちょっとシロクマ描いてみて!」と言われて「シロクマ」を描いたものの、寛平のマネをして板東に突っ込まれた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このコーナーの開始時に流れる曲は、アニメ「[[キャッ党忍伝てやんでえ]]」で使用されていた曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルインスピレーション→新マジカルインスピレーション===&lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第18位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある問題の答えを、推理力を働かせて他のパネラーと合うようにするクイズ。4人1組で行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初は「皆さん思い浮かべてください 頭に『○』のつく△△△」という形式だけだったが、1996年から「新マジカルインスピレーション」となり、図形を利用して絵を描く「インスピアート」、VTR内で流れた音を表現する「サウンドインスピレーション」、カタカナで書かれた言葉を無理やり漢字で表現する「ムリ漢インスピレーション」、2つの物の名前を合体させて新しい言葉を作る「合体インスピレーション」、シチュエーションの吹き出しに入るセリフを入れる「ふきだしインスピレーション」、あるものを別の何かに例える「たとえてインスピレーション」、2つの言葉から連想するものを答える「連想インスピレーション」が登場した。スペシャル限定として問題から思い浮かべる有名人を思い浮かべる「人物インスピレーション」というのもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答えが合った人数×10点（答えが2つに割れた場合はそれぞれに20点）が加算され、誰も答えが合っていないと0点となる。パーフェクトだと100点または50点が加算。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スーパークイズスペシャルの場合は2人合うと5萬、3人合うと10萬、パーフェクトだと30萬だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このコーナーで、特に加藤紀子はほとんど3人と違う答えを出していた（例:1995年2月16日放送分の「頭に『う』のつく長いもの」→「'''うんこ'''（千堂・寛平・今田は[[うどん]]と解答）&amp;lt;ref&amp;gt;このことが原因で、次の出演となった1995年3月9日放送分で加藤自ら「'''こないだ近所の小学生達から『ウンコの加藤』と呼ばれちゃったの'''」と苦笑し続けていた。この時には「頭に『く』のつくさわりたくないもの」という出題があり、関根勤と寛平は「'''クソ'''」、日本テレビアナウンサーの[[藤井恒久]]（[[後藤俊哉]]とのペアで出演）は「'''靴底'''」と解答した中、加藤は「'''靴ずみ'''」と答えていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;後日「マジカルシャウト」の「似たもの三択」で「うどん、うんこ、[[トイレットペーパー]]、一番長いものは?」という問題が出題され、加藤は自信をもって「'''うどん!!'''」と答えてしまい、お手つきとなった。加藤は'''「私の問題だと思ったんです」'''と語った。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;その後も1995年7月20日放送分の「頭に『う』のつく手のひらに乗るくらいのもの」という問題では、千堂の「'''紀子ちゃん、お得意じゃない!'''」というコメントもあってか、所・北野大・香取慎吾の3人が「'''うんこ（うんち）'''」で揃ったが、加藤だけが「'''[[ウミガメ|うみがめ]]'''」と解答。加藤は「'''食事時間中ですよ?'''」と言い訳したが、所から「'''（以前）『う』のつく長いもの、何て言ったよ?'''」と返された。&amp;lt;/ref&amp;gt;」と答えてしまった後で寛平から「'''こいつアホちゃうか!'''」、今田からは「'''お前、『うどん』やろ!?'''」と突っ込まれていた&amp;lt;ref&amp;gt;それでも今田は「'''加藤は『うどん』と『ウンコ』が頭にあったんですか?'''」と発言、板東は立腹しつつ今田の頭を小突いていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;それ以前の回でも「頭に『う』のつく人に見られちゃまずいもの」という出題の時に寛平・定岡正二・中山秀征の三人が「'''うんこ'''」で揃った為に「'''お食事中の方、大変申し訳ございません'''」とテロップが出ていた他、1995年春のスーパークイズスペシャルでは「頭に『う』のつくさわりたくないもの」という出題時に全員（川合俊一・堂本光一・篠原涼子・蛭子能収）が「'''うんこ'''」と解答した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「頭に『さ』のつく歴史上の人物」→「'''[[サンフランシスコ]]・ザビエル'''（名前自体が誤答）」（所・板東からは「'''それは『[[フランシスコ・ザビエル|フランシスコ（ザビエル）]]』'''だろ!」と突っ込まれた。また、この時木村拓哉が「'''[[サンダーバード]]'''」と解答し、所からは「'''何だよ『サンダーバード』って!'''」と指摘された）、「頭に『ほ』のつく体にたくさんあるもの」→「'''ほね'''」）など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、「頭に『ぬ』のつく子供の好きそうなもの」という問題では、加藤と松村邦洋が「'''[[ヌンチャク]]'''」と同じ答えを発言し、その後二人で握手していた（所からは「（ヌンチャクなんて）'''合わねーよ、普通'''」と突っ込まれていた。同組で寛平と山咲千里の二人は「[[ぬいぐるみ|ヌイグルミ]]」と解答）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定岡正二もこのクイズで加藤同様に食い違うことが多く、1995年9月21日放送の90分SPで「頭に「し」のつくびっくりすると止まるもの」の時に、定岡一人が「[[しゃっくり]]」に対し他の3人（所・加藤・香取慎吾）は「[[心臓]]」だったため[[ブーイング]]を食らった(実際には「心臓が止まりそうになった」は比喩表現であるため、問題だけ考えるならしゃっくりで正しい)。そこで定岡は次の問題（頭に「ふ」のつく電気で動くもの）のときに「'''パーフェクトなら土下座する'''」と豪語したものの、解答は全員（所・千堂・木村拓哉・小松千春）が「'''[[布団乾燥機|ふとん乾燥機]]'''」。おかげで土下座する羽目になってしまい、板東に「'''定岡はどこだ～! 定岡はどこだ～!'''」と叫びながら振り回されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「超インスピシャウト」ほどではないが、珍解答もかなり多かった&amp;lt;ref&amp;gt;所は「サウンドインスピレーション」でお題がヘリコプターのプロペラ音の時に「'''バタバタバタバタ、『[[田端義夫|タバタヨシオ]]』です'''」と答えた他、千堂が「頭に「と」のつく冷蔵庫に入っているもの」の時に「'''[[戸棚]]'''」、寛平が「頭に「こ」のつく割れるもの」の時に「'''[[古墳]]'''」、北野大が「頭に「ぐ」のつく白っぽいもの」の時に「'''[[グルタミン酸ナトリウム]]'''」、松村邦洋が「頭に「い」のつく迷惑なもの」の時に「'''[[入れ歯]]'''」、早坂好恵が「頭に「け」の付く汚いもの」の時に「'''[[敬語]]'''」、飯島愛が「頭に「は」のつくドキドキするもの」の時に「'''[[ハリソン・フォード]]'''」、中山秀征が「頭に「し」の付く努力すると上手になるもの」の時に「'''[[島唄 (THE BOOM)|島唄]]'''」、スーパークイズスペシャルでは「THE夜もヒッパレ」チームの[[赤坂泰彦]]が「頭に「じ」の付く大きいもの」の時に「'''[[地蔵]]'''」等と解答している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年クリスマススペシャルの時、「頭に「ば」のつく一番嫌いなもの」というお題に所だけ「[[馬鹿|ばか]]」と答えたが、千堂、上島竜兵(ダチョウ倶楽部)、寛平の3人は「'''ばんどう(板東英二)'''」と答え、当の板東は暫し唖然の表情を浮かべていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、「頭に『'''ち'''』や『'''う'''』がつくお題」になると、その時点で観客が思わず笑い出し、「'''下ネタ解答'''」が出ることが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;「頭に『ち』のつく毎日さわるもの」では、寛平が「'''こんなん（言って）良いんかなあ?'''」の発言に、千堂は「'''ええー!?ソッチにいってんの? じゃ…ねえ? そちらにいってんの? '''」と苦笑い。すると3人の解答者（千堂・寛平・香取）が「'''ちんちん'''」と答えたのに対し、飯島愛1人だけが「'''ちち（乳）'''」と解答。飯島は「'''イヤ違う、私もね『チンチン』だと思ったの。だけど言わないと思ったんだもん…'''」と言い訳したのに対し、千堂は飯島に向かって「'''アタシはどうなのよ!じゃ!! 私はどーなの!! 言ったわよ!一生懸命!!'''」と恥ずかしがりながら猛反論。「'''あきほちゃんが毎日触ったら怖いですよ!'''」と板東の指摘に対して千堂も「'''怖いよね。一応『合わして』って言ってるから、アッ!彼ら（寛平・香取）は、そうかなぁ?と'''」等とコメントしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;1995年春のスーパークイズスペシャルでも「頭に『ち』のつくぶら下がっているもの」という問題が出された事があり、「乳房」と答えた麻木久仁子以外の3人（井森美幸・林家こぶ平・みのもんた）が「'''ちん××'''」と解答した。また、その次に出題された「頭に『き』のつくなめるもの」という問題では加賀まりこと[[高田繁]]が「[[きな粉|きなこ]]」、岡本夏生が「[[切手]]」と答えた中、松村邦洋は「'''[[睾丸|きん○ま]]'''」と答えていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また「頭に『え』のつくとっても楽しいこと」の時にはナレーションの森の言い方によって、香取と川合俊一が「'''[[エッチ]]'''」と答えが合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年6月8日放送分の「頭に『ね』のつくもらってうれしいもの」という出題の際、板東がシンキングタイム中に千堂が発した「（あたまにつくのが）ね?」という一言に対して「'''ねこの「ね」'''」と言ってしまい、それを聞いていた所・千堂・山咲千里の3人が「'''ねこ'''」と解答した（加藤紀子のみ「'''ねまき'''」と解答）。その翌週では「頭に『け』のつく使うと減るもの」という出題の際、シンキングタイム中に永井が消しゴムで字を消すジェスチャーをしてしまい、それを見ていた所・北野大・上島竜兵の3人が「'''消しゴム'''」と解答した（早坂好恵のみ「'''毛糸'''」と解答）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年のスーパークイズスペシャルでは6人1組で行うバージョン（1996年春のみ「'''スペシャルインスピレーション'''」のタイトル）が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルイマジネーション ===&lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第9位。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
90分スペシャルや大マジカル恒例のクイズで、指定されたイメージを目をつぶりながら他の解答者と合うよう体で表現する。8人1組で行う。「マジカルインスピレーション」のアクション版である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*例:あなたは最新式の消防車です。その水はどこから出ますか? 解答例:口など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「マジカルイマジネーション」では答えが合った人数×10点が加算されるが、誰も答えが合っていないと0点となる。またパーフェクト（全員の答えが同じ）ならば100点のボーナスが加算されたが、パーフェクトは1回も出なかった（ただし、1995年秋の大マジカルの「皆さんの身体の中で、一番他人に見られたくない所を両手でしっかりと隠して下さい」という問題では「尻」と回答した高田純次1人を除いた全員（所、千堂、山口達也、山咲千里、西田ひかる、加藤紀子、和田アキ子）が「股」と回答した他、1996年春の90分スペシャルの「あなたは生まれて初めて学芸会で主役をします 本番の前、緊張で汗がにじみ出てきました そのにじみ出てきた場所を手の平で押さえて下さい」という問題では「手」と回答した山口達也1人を除いた全員（所、北野大、清水圭、定岡正二、風見しんご、松村邦洋、寛平）が「額」と回答した）。なお、合った答えが複数あった場合は、それぞれのパネラーに答えた人数×10点が加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久本雅美は参加した問題でよく胸（乳首）や股間を指したが、誰も合わさなかった&amp;lt;ref&amp;gt;消防車の水がどこから出るかのとき久本は「'''男性がここ（股間）ならば、女性は何のためにふたつタンクを持っているんですか?しかも伸びるんです。自由自在に'''」と答えの理由を説明したが、直後に今田が「'''おかしい、この人（久本）スペシャルですから毎回これ（乳首）やってる'''」と言っていた（その際に前々回と前回の画像が左下に表示された）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルジグソー ===&lt;br /&gt;
1995年[[3月16日]]に放送された150回記念スペシャルで1回だけ登場。30分割のブロックになっている出演者（所及び寛平）の顔写真を4人1組（寛平の顔写真は所・千堂・俵・飯島愛、所の顔写真は定岡正二・加藤紀子・寛平・城島茂）で協力して正しい顔写真に組立てていく。勝利した側のチームに100点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルリップ ===&lt;br /&gt;
リレー方式で指示された言葉を口の動きだけで表し（いわゆる[[口パク]]）、残りのメンバーがそのお題の言葉を当てるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大マジカルのみの出題だったが、レギュラー放送ではエンディングのおまけのクイズとして採用されていた時期がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルアンサー はい、いいえ ===&lt;br /&gt;
チーム戦で行い、あるものになった板東に代表者が質問をして、板東がそれに対し、そうであれば「はい」、そうでなければ「いいえ」、的外れな質問・「はい」、「いいえ」で答えられない時は「?」の札を挙げる。それをヒントに、板東がなり切っているものは何かを当てるクイズ。最初に板東が答えに関する1つヒントを言う。時間になったらチーム全員で答えを1つにまとめて解答する。特に加藤紀子は相談することなく勝手に答えを直接当てにかかるような質問をして足を引っ張って不正解になることが多かった（1996年2月29日放送の回では「'''あなたはフォークの友達でしょう?'''」と質問して板東を混乱させていた〈正解は「割り箸」〉）。当初はスペシャル限定のクイズだったが、後にレギュラー放送でも行われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
質問と質問の間には制限時間があり、10秒を切ると「'''次の質問まで、残り10秒!'''」とマジカル君のアナウンスが入り、逆しりとりバトルやおぼえてしりとりバトルのジングルが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルブロック(一文字一回!!) ===&lt;br /&gt;
スペシャルに放送されていたクイズ。ひらがな一文字が書かれたブロックを使って、お題に当てはまる言葉を制限時間内に作っていく。1文字使うごとに得点が加算されるが、お題に当てはまらない言葉のブロック分の得点は加算されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルワープロ あて字で勝負!! ===&lt;br /&gt;
8人1組で、指示された普通漢字では書かない言葉を順番に1人が漢字の当て字で表現し、残りのメンバーがその言葉は何かを当てるクイズ。「ムリ漢インスピレーション」の原型となったクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルプラス あわせていくつ === &lt;br /&gt;
スペシャルに放送されていたクイズ。5人の解答者が両手に旗を持ち、指示された数に合うように旗を揚げる&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、本数が違っていても近ければ点数が入るようで、高田純次が1本差で不正解だったときに「'''でも40点だから!'''」と言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。全体的に、男性解答者が旗を揚げる傾向にあり、女性解答者は旗を揚げない傾向にあった。そのためか、指示された数が1や9の時は正解することが多かった。特に松村邦洋は1の時に旗を揚げることが多かったが、旗を揚げる時に声を張り上げたために無得点になったこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルかくれんぼ 何人いるの!? ===&lt;br /&gt;
前面が【?】ボードで隠されている円形のジャングルジムの中に、10人のうち何人が隠れているか【?】ボードから出ている体の一部から推理して当てるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルグランプリ→新マジカルグランプリ === &lt;br /&gt;
スタジオに設置された巨大モニターを見ながら行うゲームで、コーナー開始時には板東が必ず「'''続いては[[NINTENDO64]]を使った（[[任天堂]]は当時の番組スポンサーであったが、実際にNINTENDO64は使用してない）マジカルグランプリです'''」とコメントしていた。このゲームは[[バンダイナムコエンターテインメント|ナムコ]]がシステムを作っており（その為、タイトルテロップの横には「[[パックマン]]」のイラストが出されていた）、このゲームでの進んだ距離を示すメーター内の数字はナムコがNINTENDO64で唯一発売したソフトである「[[ファミスタ64]]」のミニゲームで登場している物と似た物になっていた。3車線あって、3つのボタンで画面の[[自動車]]を操作する。ボタンの位置と車線は連動しており、右のボタンを押せば右車線、真ん中のボタンを押せば真ん中の車線、左の車線は左車線に移動する。初期は4人1組で、操作役3人と指示役1人に分かれる。指示役の人はモニターの中を走る車が障害物（崩れた橋やパラソル）にぶつかりそうになると「あぶない!」と声を掛けて指示（特定の人に指示することはできない）、操作役はモニターを見ることができず（モニターに背を向けている）、指示役の「あぶない!」の掛け声を頼りにボタンを押して車線変更、障害物を回避する。後に2人1組となり、操作役はヘルメットの目隠しをする。ボタンにも1番から3番の番号が付き、指示役は障害物のない車線の番号を指示するようになった&amp;lt;ref&amp;gt;1回ほど指示役が本来はない「'''4!'''」と叫び、クラッシュさせたことがある。のちに「'''{{Color|red|4番はありません}}'''」というテロップが表示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。自動車が障害物にぶつかりゲームオーバーとなるか、ゴールにたどり着きクリアとなった時点で終了。最も先まで進んだチームに得点が与えられた。初期の頃は指示役の「あぶない!」の掛け声で、操作役の2人がボタンを同時に押して蛇行運転になり、結果的に障害物にぶつかってゲームオーバーになったことがある&amp;lt;ref&amp;gt;1人1個ボタンを担当、特定の人に指示できない。なお、現在走っている車線のボタンは赤く光っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。障害物があるのが1箇所だけのときは障害物のレーンを走っているときだけ「あぶない!」と言えばよかったが、2箇所あるときは「あぶない!」と言ってそのレーンを避けても移動先のレーンにも障害物がありアウトになってしまうことがあるため運が試される&amp;lt;ref&amp;gt;後にボタンに番号を付け、指示役が障害物のない車線の番号を指示するようになってからは運の要素は軽減されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルシューティング→マジカル忍者 === &lt;br /&gt;
上記と同様、巨大モニターを見ながら行うゲーム。操作役と指示役に分かれ、操作役の人は目隠しをする。指示役の人は画面を見て、モニターに現れる敵がどの番号にいるかを指示する。操作役の人はその指示に従って敵を撃つ。時間切れになれば終了。当初（1998年10月22日放送の大マジカルスペシャル）は各チーム、代表者1名が挑戦していた。ボタン操作はなく、画面を見て悪者のいる番号を叫ぶ（パーフェクトは250点）。悪者以外の人の番号を叫んだり、叫ぶのが遅れて悪者に撃たれた場合は点数が0点に戻される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後敵に撃たれると減点だったルールが減点なしになり、更にそのあとで敵に撃たれるか人を撃つとゲームオーバーとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーナースタート時は[[西部劇]]風だったが、映画「[[ロスト・イン・スペース]]」とのコラボレーション&amp;lt;ref&amp;gt;コラボレーションしている期間、ゲーム中のBGMには同映画のテーマ曲が使われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;を経て敵が忍者になった「マジカル忍者」としてリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルものまね動物園→ものまねワンダーランド ===&lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第13位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
90分スペシャル・大マジカルSP限定のコーナー。1996年10月10日の第17回大マジカル2時間半スペシャルで初登場。{{color|red|赤チーム}}と{{color|blue|青チーム}}に分かれ、出題チームはお題の[[物まね]]を誰か1人が行い、解答チームは後ろを向く。お互いに出題後、解答チームは物まねをした出題チームは誰かを解答し正解すれば50点&amp;lt;ref&amp;gt;不正解だった場合、出題チームは「やったー」などと喜び、板東から「実はこの人」と言って物まねをした人がもう一度物まねをする。また、正解であってももう一度物まねをすることがある（特に寛平）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この時に寛平や久本雅美がやるお題のものまねが分かりやすかったことが多かったが&amp;lt;ref&amp;gt;久本はヤギ・カッコウ・牛など（最終回で久本に牛の物まねをやってみてと言われた板東も挑戦したが、地声であったため出演者に突っ込まれた）。寛平はカラス・ネズミ・キツネ・拳銃・パフパフラッパなど（パフパフラッパに至っては、自身のギャグである「'''アヘアヘ'''」に近い形になってしまい、チームメンバーから袋叩きにされた）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;久本は解答する方も苦手であり、1996年秋の第17回大マジカル2時間半SPで松村邦洋が猫のものまねに挑戦した際、チームメンバーのほとんどが松村だと考えたもののこれを覆して「風見しんご」と解答し、正解が松村だとわかった瞬間チームメンバーから袋叩きにされていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;最終回で寛平は板東から「'''持ちネタ大会じゃないんだから'''」と突っ込まれ、「'''すみません。どうしても鼻から空気が抜ける'''」と言い訳をするように返していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、今田や清水圭等は難しいお題が出る事が多かった。1997年春の第19回大マジカル2時間半SPで{{color|red|赤チーム}}のつぶやきシローは羊のものまねに挑戦するも地声だった為、チームメンバーから袋叩きにされていた&amp;lt;ref&amp;gt;つぶやきは「ものまねワンダーランド」リニューアル後である1997年秋の大マジカルで挑戦した「[[ブルース・リー]]の「アチョー」」でも同様の事態になっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（ものまねの際に、{{color|blue|青チーム}}の今田は「'''なんか、鳴き声というよりもつぶやいたような…!'''」と言っていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年秋の90分スペシャルから「ものまねワンダーランド」としてリニューアルされ、動物以外のお題（パトカーのサイレンやお寺の鐘等）や現実では目の当たりにできない物のお題&amp;lt;ref&amp;gt;「[[河童|カッパ]]の鳴き声」（{{color|red|赤チーム}}の加藤と{{color|blue|青チーム}}の猿岩石・有吉弘行は「'''まー'''」と言った）・「[[恐竜]]の鳴き声」（{{color|blue|青チーム}}の所と{{color|red|赤チーム}}の[[大石恵]]は「'''ばー'''」と言った）等。&amp;lt;/ref&amp;gt;も出題されるようになった（解答者がお題に抗議すると板東は「'''どんなものか自分で考えてやってください'''」と言っていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このクイズでは、個人解答者席のセットを少し下げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルエピソード === &lt;br /&gt;
1998年1月の大マジカルで初登場したコーナー。後にスーパークイズスペシャルでも行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{color|red|赤チーム}}と{{color|blue|青チーム}}に分かれ、出題チームの誰か1人の[[エピソード]]が発表される。解答チームは出題チームの誰かに質問し、その内容から誰のエピソードかを当てる。出題チームはうまくだますためにその人になりきらなければならない。また本人は嘘をついてはいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルしまった アクションヒント ===&lt;br /&gt;
1人がボックスに入り、解答者と向かい合わせになるように立つ。解答者の頭上のモニターに表示されたお題の文字を「言葉」と「アクション」のヒントで解答者に伝える。途中からヒントを出す人の前にあるシャッターが閉まっていき、完全に閉まったらゲーム終了。正解したお題の数に比例した得点を獲得する。「マジカルアクション伝言バトル」の復活版でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== お絵かきしまった アクションヒント ===&lt;br /&gt;
上記の発展版。ヒントの手段として「言葉」と「アクション」に加えて「お絵かき」が使えるようになったもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボーナスチャンス マジカルぴったり ===&lt;br /&gt;
搬入役が30秒以内にピンクの砂をぴったり10キログラム（1万グラム）乗せるゲーム。10キログラム（1万グラム）乗せることができればボーナスとして500点がもらえる。1グラムでも誤差があれば1点ももらえないという超シビアなルールであった。10キログラム（1万グラム）が出なかった場合にこのコーナーの最後には毎回必ず「'''なお、このコーナーは1万グラムちょうどが出るまで続きます'''」という永井の一言が添えられた（成功したのは[[1999年]][[4月22日]]放送分の岡田准一・[[藤谷美和子]]ペア）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカル超ぴったり ===&lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第6位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送終了直前のラストゲーム。1999年5月6日放送回より「マジカルぴったり」を大幅にリニューアルし、さらに難易度を上げたコーナー。3-4パネラーが1組となり、指示役と搬入役に分かれる。そして指示役の声を頼りに、搬入役が1分以内に石や砂（後に鉄のブロックと粘土→2人で白い砂）を秤にぴったり100キログラム（10万グラム）乗せることができればボーナスとして500点がもらえる。指示役の人は、具体的なグラム数を言ってはいけない｡1グラムでも誤差があれば1点ももらえないという超シビアなルールであった。BGMには、アニメ「[[カウボーイビバップ]]」のOP曲「Tank!」が使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジャンボストップウォッチ」（後述）では成功者が出なかったが、このコーナーは合計2回成功したグループがあり、寛平は1999年[[9月9日]]放送分でこのゲームに成功し、最初で最後のマジカルミステリーツアーを獲得している（他に、西田ひかるも最初で最後のマジカルミステリーツアーを獲得している）。また、今田・中山エミリは、2度目の成功である9月9日に「マジカルミステリーツアー」を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スーパークイズスペシャル最終回では、10キログラム（1万グラム）に一番近いチームに50萬、ちょうど10キログラムなら100萬というルールであった&amp;lt;ref&amp;gt;トップはマジカルチームで（挑戦したのは寛平）、スーパークイズスペシャルでは最初で最後の優勝となった。なお、スーパークイズスペシャル最終回放送日の翌日はマジカル最終回SPの放送日だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルど真ん中! === &lt;br /&gt;
1人が高さ4mの台の上に乗り、ダーツの矢4本を落として床の的に4本とも刺さればボーナス200点がもらえる。もう1人は下で指示をする。1999年[[2月18日]]放送分で今田と[[野々村真]]ペアが成功し、わずか2週で終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ピコピコ多数決 ===&lt;br /&gt;
出題されるシチュエーションのセリフの中の「ピコピコ」で隠されている部分に入る言葉を想像して他のパネラーとそろうようなものを答えるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題を聞いて、セリフの中の「ピコピコ」で隠されている部分に入る言葉を想像してフリップに書いていく。司会者の合図の後に、パネラー全員一斉に書いた答えを出し、自分の書いた答えが他のパネラーと同じだったら得点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルクロスを探せ ===&lt;br /&gt;
2チーム1組となり、5×5マスの4つの角がない21枚のパネルを1枚ずつめくり、青のパネル5枚で十字の形に並んでいる「クロス」を、なるべく少ない枚数で探し当てるクイズ。クロスが出来るエリアは9箇所で白のパネルはハズレ、ダミーの青パネルもあり、正解のクロスが出来るエリアは1箇所だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少ない枚数で「クロス」をで見つけるほど高得点。最短回数5回で探し当てたら500点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 問題自分で作ってみよう ===&lt;br /&gt;
他の人とそろうように、指定された言葉が答えになる問題を作るクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各チームの代表者1名ずつ8人1組で行われ、パネラーは指定された言葉が答えになる問題を1問作り、その問題文をフリップに書いていく。&lt;br /&gt;
その後、パネラー全員一斉に作った問題を書いたフリップを出し、一番作った人数が多かった問題を書いた人に、それぞれ100点が加算される（このクイズは1回で終了した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルモーツァルト この曲な～に? ===&lt;br /&gt;
1998年秋の大マジカルのみ登場。全くピアノを弾けない人（今田と北野大）が、お題の曲をピアノで弾き、4人のパネラーが相談して解答する。早い段階で正解できると高得点となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルくっつきボール ===&lt;br /&gt;
相手チームのパネラーにボールをくっつけられないように、正解が複数ある問題に答えるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2チーム対抗戦で、代表者1人が全身にマジックテープがついた服を着て台の上に立つ。答えが複数ある問題が1問出題され、代表者は口頭で答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答えが出てこなかったり間違っている場合、周りにいる相手チームのパネラー10人が代表者にめがけてマジックテープにくっつくボールを投げつける。ただし、正解している間はガードされ、相手チームはボールを投げることができない（代表者は体にくっついたボールを手ではがしてもよい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制限時間が来たところで、体にくっついたボールの数を計測し、くっつけられたボールの数が少なかった方のチームに100点が加算された（このクイズは1回で終了した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 嵐のロデオ 何と言ってる? ===&lt;br /&gt;
激しく揺れるロデオマシンに乗っているパネラーが巨大扇風機に向かって叫んでいる文章を正確に当てるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4組のパネラーが1チームとなり、1人がロデオマシンに乗り文章を叫び、残りのメンバーが答える。&lt;br /&gt;
巨大扇風機の羽が回り始め、司会者のスタートの合図でロデオマシンに乗っているパネラーは文章を叫び、答えるメンバーは聞き取って、わかったら目の前の早押しボタンを押して答える。&lt;br /&gt;
正解するまでロデオマシンに乗っているパネラーは繰り返し文章を叫び続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
100点からスタートし（巨大扇風機の最初の風速は35m／秒）、叫ぶ回数がふえたり、巨大扇風機の風速がダウンすると10点ずつ得点が減っていき、正解した時点での得点がチーム全員にそれぞれ加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隠して当てろ!（え～と誰だっけ!?） ===&lt;br /&gt;
赤チームと青チームの2チームに分かれて、ある有名人の巨大な顔写真をメンバーの身体で隠して、お互いに隠されている有名人は誰かを当てあうクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各チーム交互に、隠していないパネラーは相手チームのゾーンに入り、答えを1つにまとめて口頭で答える（制限時間内に答えられないと時間切れで不正解となる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※それぞれのチームの顔写真は中央の仕切り板で、相手のゾーンに入らない限りお互い見ることが出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顔写真の人物を当てられなかった場合、当てる側のパネラーが自分のチームのゾーンに戻り、隠す側の相手チームは隠す人を1人減らすことができる。減らしていって隠す人がいなくなった場合は、パネラーの身につけているものを使って隠す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隠すパネラーの人数が多いうちに当てるほど高得点となりチームのパネラーに加算される（例：1回目で50点、2回目で30点、3回目で10点、4回目で5点）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このクイズは1998年秋のスーパークイズスペシャルで行われた「はがして当てろ!! スターは誰だ!?」のコーナーが原型となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メガネを外し、帽子をかぶった状態で撮影された笑福亭鶴瓶の写真がこのクイズのために出題されたことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トリプルボイス ===&lt;br /&gt;
4人で1チームになり、後ろの3人がそれぞれ一斉に叫ぶかな3文字の言葉を、残りのメンバー1人が声だけを聞いて全部当てるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉を叫ぶ3人は答える人の真後ろに横一列で台の上に並んで立ち、スタジオのお客さんの「'''あなたの名前はな～に?'''」の歌の後に一斉に叫ぶ（1人だけ大きな声を出したり、声色を変えるなど聞き取りやすくする作戦をしても構わない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、叫ぶ人は後ろを向き、答える人は3人がそれぞれ何という言葉を叫んだかフリップに書いて答える。正誤判定の際は、正解している言葉に関しては「'''正解である'''」とだけ告げ（言葉を叫ぶ後ろの3人にはどの言葉が正解しているのかわからない）、間違っている答えはその言葉も発表する。3つ全部当てることができたら50点が加算された（このクイズは1回で終了した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルまっくら 鬼さんだぁ～れ!! ===&lt;br /&gt;
中がまっくらな「まっくらボックス」に入り、鬼の格好をして中に入ってくるパネラーが誰かさわって当てるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、鬼を当てる側の4組のパネラーがまっくらボックスに入る。ボックスの中の照明が消えてまっくらになった後、鬼のかつらをかぶったパネラー1人がボックスの中に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートの合図があったら当てる側のパネラーは鬼の格好をしたパネラーをさわって誰かを当てる（当てる側のパネラーは全員、両手に白い手袋をはめている）。「そこまで」の合図が出たら動くのやめて、鬼が出て行き、ボックスの中の照明がついたら全員で相談して答えをまとめる。鬼が誰か当てることができたら当てる側のパネラーそれぞれに50点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あわせて顔出せ!! マジカルもぐら ===&lt;br /&gt;
指示された数になるように、9人のパネラーがボックスの穴から顔を出すクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4チームの代表者2名または3名で、9人1組となり、3×3のボックスの中にそれぞれ入る。「マジカルもぐらです。あわせて○匹」と指示され、その数とぴったり同じ人数が穴から顔を出す。成功すると100点が加算される（このクイズは1回で終了した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合わせて新略語 ===&lt;br /&gt;
出題される新しい略語のもとの言葉を想像して、他のパネラーと答えをあわせるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出題後（「どろたい」とは何の略?といった問題など）にパネラー全員それぞれフリップに答えを書き、一斉に書いたフリップを出して1番多かった答えを書いたパネラーには30点が加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年の復活SPでは「マジカルインスピレーション」の中で出題されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルあやつり人間 ===&lt;br /&gt;
後ろの人が前の人をあやつってお題を当てさせるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4～5人で1チームとなり、メンバー2人が台の上に立つ。答える人が前、あやつる人が答える人の後ろに回り、後ろの人は背後のモニターに映し出されたお題の文字を見て、前の人をあやつってお題を当てさせる（原則、後ろの人はあやつるだけで言葉を発してはいけない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前の人はその動きからお題は何か口頭で答える。正解するまで何度答えてもよい。正解したらメンバーを交代して、次のお題へ。制限時間内に正解したお題の数×10点がそのチームのパネラーそれぞれに加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
=== マジカルチャレンジ 私が一番 ===&lt;br /&gt;
テーマを指定し（ひらがな三文字の大きいものなど）、そのテーマに該当するものをフリップに書く筆記形式のクイズ。最も該当するものを書いたチームに200点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年1月8日放送の大マジカルで登場し好評だったものの、1回で終了している。前述の「マジカルジャンケン」とコンセプトは同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なかまでシリトリ 無制限1分勝負 ===&lt;br /&gt;
初期の大マジカルで登場したゲームで、「仲間でバトル」の亜種。指定された「仲間」に入るものをフリップに書いてしりとりをしていき、1分間で最も多く繋いだチームの勝利。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漢字ひと文字 無制限1分勝負 ===&lt;br /&gt;
上記の「なかまで～」の派生で、指定された項目に当てはまり、なおかつ漢字一文字で書けるものをフリップに書いて行き、1分間で最も多く書けたチームの勝利。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルサイズ あれ!?どのくらいだっけ ===&lt;br /&gt;
主にスペシャルで出される。解答者3人の対抗戦で、お題として日頃よく目にする物の実物大のサイズを、自分の感覚でパネルに描く。終了後、お題の実物大のパネルが出されて解答者3人が描いた絵と比較し、大きさが一番近い解答者に得点が入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルテン こえたらドボン!! ===&lt;br /&gt;
あるテーマに基づいた言葉が書かれた3枚のカードの中から、板東が1枚だけ引いたカードの裏に書かれた言葉の文字数を予想して同じテーマの別の言葉で合わせてちょうど、仮名10文字にするクイズ。4人1組で行う。ピタリ10文字なら200点、10文字を超えたらドボンで-50点、ピタリがいない場合は一番近い人に50点加算。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルビンゴ ===&lt;br /&gt;
出されたお題に合う物で、3×3マスのビンゴのパネルの中に隠されている物を当てるクイズ。コーナー開始前までの成績で得点の低い人から順番に口頭で1つ答える。隠されたパネルの中に答えた物が入っていれば20点、入っていなければマイナス10点、縦・横・斜めの3個1列のビンゴを完成させれば1列につき50点加算される。外した答えは画面横にテロップで表示される。1998年3月12日放送分では、第1ゲームとして登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== さかさま指令 === &lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第11位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さかさまで指令が出され、それに従う。「1番早い」→「2番」→「3番」→「ラスト」&amp;lt;ref&amp;gt;時間切れになっても複数の解答者が正解していない場合、強制的に「ラスト」になる。&amp;lt;/ref&amp;gt;によって得点が異なる。それぞれの解答者の間にシャッターがあるにもかかわらず、同じ間違いが揃ってしまうことがあった。後にチャレンジに使う小道具（引っ掛けの材料になっていることもある）が置かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;指令の例&lt;br /&gt;
*うどんうのびくてとらぶらぶ（ぶらぶらと手首の運動）&lt;br /&gt;
*ぷっきすでばのそ（その場でスキップ）&lt;br /&gt;
*せばとりくつをきうこひみか（紙飛行機を作り飛ばせ）&lt;br /&gt;
*ろしんめくふてっおにくかんさをおあ（青を三角に折って覆面しろ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== しりとりダービー ゴールをめざせ!! ===&lt;br /&gt;
マス目のコースをスタートの文字からしりとりしながら埋めていきゴールのマス目を目指すクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中に赤い文字でひらがな1文字の「ボーナス文字」があり、これを使って言葉を繋げると1文字につきボーナス10点。ゴールにたどり着くとゴールについたパネラーに100点加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制限時間15秒以内に答えられなかったり、マス目に合わない言葉や前に出た言葉、意味のわからない言葉、コースの途中で最後に「ん」がつく言葉を答えるなどをした場合はアウトとなり、以降の解答権がなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年5月28日放送では16マスのコースが縦に3列並んであり、何列目のマスを埋めるか選択してから答えていた（ボーナス文字のマスは各列3マス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年6月25日放送～1998年7月30日放送では1周32マスのコース1つだけで、途中のボーナス文字は全部で10マスになった（1998年6月25日放送のみボーナス文字は6マス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年7月30日放送のみ、早押し形式で1人何回でも解答する形に。ただし、1回の解答権につき答えられる言葉は1つだけ。答える際には途中の赤いボーナス文字を必ず使わなければならない。ゴールのマス目にたどり着いたパネラーには50点が加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上下ボックス式のセットで行ったクイズとしては最後に登場したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルどっち? ===&lt;br /&gt;
出てくるヒントを頼りに「?はどっち」という問題文の「?」の部分を当てる早書き早抜け方式のクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に板東が「AとBではA」というようにヒントを読み上げる。次からはスタジオの観客のみに答えが教えられ、ナレーターの森が「CとDでは?」というように項目を読み上げると、観客は一斉に叫んでヒントを出す。早く分かるほど高得点がもらえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おなまえスピードトライアル ===&lt;br /&gt;
モニターに現れるものや人物を瞬時に正しく答えるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1問正解で5点加算。1問ごとに写真の切り替わるスピードが速くなる。途中でつまったり、正しく答えられないとその時点で終了。25問正解でパーフェクトとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
挑戦していない他のパネラーは、モニターの背後でヘッドホンをして待っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルたまご ===&lt;br /&gt;
卵を用いた実験クイズ。いくつか道具が提示され、卵を問題のようにするにはどれを使えばいいかを当てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;問題例&lt;br /&gt;
*牛乳びんの口より少し大きいゆで卵をびんの中に入れるには、レモン、マッチ、消毒液のどれを使えばよいか→答えはマッチ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカル多数決 ===&lt;br /&gt;
2択の質問をして、多数派を選んだパネラーに得点（50点または30点）が入るクイズ。引き分けの場合は全員に25点が加算される。選択肢の内容は、一般的に到底考えられないような、過激なものが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;例として、初登場となった1997年11月13日放送分の最初の問題で、「'''泳ぐならどっち? 1・ねばねば[[納豆]]いっぱいのプール、2・激辛[[カレー]]いっぱいのプール'''」など、実生活ではそのような選択を迫られないようなものが多かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。番組末期には、選択肢の内容が更に過激になった「マジカル究極の選択」（後述）としてリニューアルした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカル究極の選択 ===&lt;br /&gt;
全国1,000人にインターネット経由で2択の質問をして、どちらが多く選ばれるかを予想し、多かった方を選んだパネラーに50点が加算される。上述のマジカル多数決との違いは、マジカル多数決がパネラー間で多数派を予想するのに対し、当クイズは視聴者間の多数派を予想するところにある。マジカル多数決と同様に、選択肢の内容は一般的に到底考えられないような過激なものが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;初登場となった1999年8月5日放送分の最初の問題で、「'''食べるならどっち? A・砂糖をたっぷりかけた刺身、B・醤油をたっぷりかけたケーキ'''」など、マジカル多数決よりも過激なものも多かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジャンボストップウォッチ === &lt;br /&gt;
巨大ストップウォッチのスイッチにバスケットボールを投げてぴったり10秒で止められればボーナス500点。これも、0.001秒でもズレると1点ももらえないシビアなもの。0.001秒での差で止めた者は3人&amp;lt;ref&amp;gt;[[矢崎滋]]・川合俊一は9.999秒、森口博子は10.001秒。&amp;lt;/ref&amp;gt;いたが、10秒ぴったりで止められた者は1人もいなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルシルエット ○○さんは誰だ!? === &lt;br /&gt;
1から4のボックスに入り、[[シルエット]]だけが映っている4人&amp;lt;ref&amp;gt;1998年11月19日は[[パイレーツ (タレント)|パイレーツ]]を当てる回が行われており、この時は1つのボックスに2人ずつ入って8人（[[藤崎奈々子]]とペアを組んだ永井を含む）で行われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;の出演者に質問をし、指定された人は何番のボックスにいるかを当てる&amp;lt;ref&amp;gt;1998年6月25日放送分から1998年11月9日放送分までは解答者側が「マジカルアンサー はい、いいえ」風に答えを1つにまとめて指名していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ボックスに入っている人は当てられないようにうまくだまさなければならないのだが、4番のボックスに入ってる人は指定された人と明らかに違うことが多く&amp;lt;ref&amp;gt;自身のネタが多い人（[[山田花子 (タレント)|山田花子]]や[[坂田利夫]]など）や、独特の話し方をする人（マルシアや[[チューヤン]]など）が入っている。神田正輝を当てる回で坂田は生き方について質問されたとき「アホの坂田〜」と答えてしまい、「名前言うてるやん」と突っ込まれていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それに対し今田が突っ込みを入れるのが定番である&amp;lt;ref&amp;gt;[[藤井隆]]は初登場の回（この時は[[鈴木その子]]を当てる回だった）で今田の突っ込みに反応して「'''今田、うっさい!'''」等と何度も怒り大ウケとなった。後に放送された藤井がどのボックスに入っているかを当てる回では、藤井以外の出演者も同様のセリフを言っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、本人は嘘をついてはいけない&amp;lt;ref&amp;gt;まれに、本人以外の人物が本人のエピソードを話した事もある（例として、うつみ宮土理を当てる回ではうつみ本人ではなくボックスに入る側の一人だった久本雅美が「[[ロンパールーム]]」時代のエピソードとして「'''「き」の付く言葉を聞かれた子供が「○○タマ」と言い、コマーシャル中にクマのぬいぐるみと交代させられた'''」と一部で語り継がれている話をしていたが、後年うつみはこの話を事実だったと語っている）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。音声はボイスチェンジャーにより変えられていた&amp;lt;ref&amp;gt;4番はほとんどの場合地声に近い状態に変えられており、[[大山のぶ代]]が入っていたときは一度だけ[[朝丘雪路]]の地声に変えられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中から、視聴者に誰がどこに入っているのかを発表するようになった。なお行われている間は画面の真上に「本物の○○××さんは何番?」（○○××には指定された人の名前が入る）というテロップが表示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年8月5日放送分は[[デヴィ・スカルノ|デヴィ夫人]]が他のコーナーに参加せず、このコーナーのみ出演したことがある&amp;lt;ref&amp;gt;この回の4番は[[泉ピン子]]であったが、ネタに走らず質問に答え続けたため、今田は「'''今日は4択ですよ!'''」とコメントした。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、板東や永井もシルエット側で参加したことがある&amp;lt;ref&amp;gt;板東がシルエット側に入った回（この時は読売ジャイアンツ時代の[[元木大介]]（[[入来祐作]]とのペアで出演）を当てる回だった）では今田が「'''板東耕司'''」として板東の代役で進行役を務めたが、解答者側の一員としても参加をしていた（板東は4番に入って「'''そりゃもうワシやがな'''」などと独特の口調で答えていた）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。永井がクイズに挑戦したのはこのクイズのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寛平がボックスに入る人側の時には、「'''アヘアヘアヘ'''」など自身のギャグを言うか行ってしまい、あっさりバレてしまうのが定番だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカル可能?不可能? ===&lt;br /&gt;
マジカル人気クイズランキング第8位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるテーマを掲示し、それが自分でできると思ったら「できる」のコーナーへ、できないと思ったら「できない」のコーナーへ移動する。その後できないチームのパネラーができるチームからチャレンジャーを1人指名し、その人にチャレンジさせる。チャレンジが成功すればできるチームへ、失敗すればできないチームへ得点が入った。なおチャレンジ成功時にはチャレンジしたパネラーにボーナス点が入ることもあった。チャレンジは、制限時間以内に指定されたことをやり遂げるものや、数回チャンスを与えてその回数以内に指定されたことをやり遂げるものが多かった。最初はシンプルなチャレンジが主体だったが、回を重ねるごとに過激なチャレンジ&amp;lt;ref&amp;gt;モト冬樹が挑戦した「箱の中に体を入れてフタを閉める」等。&amp;lt;/ref&amp;gt;も現れた（その際「'''よいこのみんなは絶対にマネしないでね!'''」というテロップが流れる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今田は成功率が高く、他のパネラーが失敗した後に試しにチャレンジすることが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;1998年8月27日放送分の「ぶ厚い発泡スチロールの壁を体当たりで割る。チャンスは2回」というテーマの時は、「できる」コーナーにいたのは今田だけであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。以前に失敗した「くす玉から落ちるものをくわえる」というチャレンジにも最終回スペシャルで成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年8月5日の放送で「ロープを使って、足にはさんだバスケットボールをゴールに入れる。チャンスは2回」の時では、できるチームに動いた山田花子、岡田准一、今田の3人全員が失敗で、総崩れとなってしまった（岡田はナレベ）。しかし、できないチームの寛平（板東は「残っているエースはこの人です。」と間を指名した）は見事にやり遂げて、大成功を果たした。できるチーム全員失敗・できないチーム1人成功の場合はもちろん、できないチームの5人（森口博子、久本雅美、泉ピン子、高橋英樹、寛平）に100点が加算された。同じできないチームの寛平には、100点のボーナスポイントもプラスされ200点が加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組末期のクイズでありながら、比較的人気があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルハンティング === &lt;br /&gt;
末期の大マジカルで行われた。解答者が[[デジタルカメラ]]を使い10秒以内で7人中何人撮れるかを競うゲームで、1人でも体の一部や頭に付けた耳や尻尾が撮れれば、その解答者のいるチームが得点を得られる。このコーナーで[[河相我聞]]が7人全員撮りパーフェクトを達成する一方で、定岡正二は1人も撮れず逆パーフェクトを記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マジカル糸でんわ===&lt;br /&gt;
1997年10月9日放送分で登場。このコーナーには糸でんわマンが登場。糸でんわマンのしゃべる側の糸でんわ1個に、解答者が聞く8個の糸でんわが繋がっており、糸でんわマンが糸電話で話している文章を聞き取り、フリップで解答する。初期の頃は聞くチャンスが数回あり、1回聞く毎にフリップで解答し、正解で得点となるが、後期は数回聞いた後、司会者の合図でフリップに解答を書き、正解した順位に応じた得点が入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルフリーズ ちがうのひとり === &lt;br /&gt;
4人のパネラーの内、1人だけ違うポーズをしている人とそのポーズを残りのメンバーが当てる。スペシャルのときに行われるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポーズをするパネラー4人はそれぞれボックスに入る。ボックスにはシャッターがあり互いの姿は見えない状態となっている。答える側は後ろを向き、ポーズをするパネラーは司会者の「マジカルフリーズ!」のコールの後に、それぞれ指示されたポーズをきめる（ポーズをしたら声を出さずにその状態のまま動いてはいけない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答える側は向きなおしてそのポーズを見て、違うポーズをしている1人は誰か答える。当てることができたら50点が加算され、さらにそのポーズが何かも答える。当てることができたらさらに50点入る（後に「3人のポーズ」「違う人のポーズ」を両方答えて、それぞれ当てれば50点で最高150点入るルールになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5つのエラー 超スピードチェック ===&lt;br /&gt;
番組最末期の1999年8月26日放送分に一度だけ登場した、「マジカルチェック 5つのちがい」のリメイク版。左右2つの映像から5つの間違いを探すクイズだが、放送当時はナレーションのみで、スタジオでの解答シーンが簡素に編集されており、名前の通りあっという間にコーナーが終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ひっかけ命令クイズ === &lt;br /&gt;
ナレーターの森がさまざまな命令を解答者に出すが、その前に「命令」と言ったときだけその指示に従わなければならない。「命令」と言われたのに従わなかったり、「命令」と言っていないのに従ったりするとアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「命令。そのまま手を握ったり閉じたり。」という引っ掛けもあった（握ったり'''開いたり'''ではないので、手は握ったままでなければならない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レギュラー放送時、最後に登場したクイズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカル頭文字 ===&lt;br /&gt;
提示される「頭文字」と「ジャンル」の2つに当てはまるものをいち早く叫んで答えるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4人1組で行われ、「頭文字となる、ひらがな一文字」と「ジャンル」が次々と切り替わり、ストップした時点で出されている文字で始まる指定されたジャンルのものをいち早く叫んで答えまる。&lt;br /&gt;
なお、このクイズは1回で終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカル笑って何ホーン? ===&lt;br /&gt;
1997年秋の90分スペシャルと秋の大マジカルで登場。4チームが[[4コマ漫画]]の3コマ目にあたる場面で面白いセリフを言い、お客さんの笑い声が一番大きかったチームに点数が入る。後にレギュラー放送で全員参加型の早押しクイズ「マジカル笑い声で何点」としてリニューアルされ、時間内なら一人何回でも解答できるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寛平は問題の設定そっちのけで「'''ア～メマ!'''」等自身のギャグを多用する事がほとんどだった為、板東や今田からよく突っ込まれていた&amp;lt;ref&amp;gt;また、「マジカル笑い声で何点」時には1997年10月30日放送分で寛平より先に解答権を得た[[千秋]]が寛平のギャグである「'''お礼のプゥ～'''」を使用した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ホーン数の最高記録は1997年秋の90分スペシャルの「立てこもり犯に対する母親の一言」という設定で所が解答した、「'''こちらに来ている私は 本当はお父さんなのだよ'''」の107ホーン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカル平均点 ===&lt;br /&gt;
とあるシチュエーションを聞いて、その問題から自分が想像した数を書き、8組全員の答えの平均にもっとも近い数を書いたパネラーが勝ちとなるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題を聞いた後、自分が想像した数をフリップに書いて答える。一斉に答えを出した後、全パネラー（8組）の答えの平均の数字を発表し、一番近い数、または平均の数字と同じパネラーに100点（または50点）が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカル記念写真 積んでピース! ===&lt;br /&gt;
15秒の間にできるだけ多くのチップを積み上げ、カメラのシャッターが切れる瞬間にはピースをするゲーム（SPのみ、1回で終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームは4人1組で行われ、司会者が正面にあるカメラのセルフタイマーのボタンを押したらスタート。パネラーはテーブルの上にあるチップをできるだけ多く積み上げていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、カメラのシャッターが切れる15秒後にはカメラに向かって、必ず両手でVサインをしてニッコリ笑っていなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャッターが切れた後、モニターで写真を確認。しっかりVサインをしている人の中で、一番多くチップを積み上げた人のチームに100点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカル自画像/マジカル顔面アート ===&lt;br /&gt;
自分の顔につけた画用紙にお題にあった絵や自画像を描いたり、手鏡で自分の顔を見ながらお題にあった自画像を描くクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年10月9日～1997年11月6日放送までのは4人1組対戦で、顔につけた画用紙に、お題にあった自画像を黒のマジックペンで制限時間内に描くものだった（1997年秋の大マジカルのみ2人対戦で、お題はなくそのまま自分の顔を描いていた）。※お題が自画像を描くものではない回だとコーナー名が「マジカル顔面アート」と変わっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
描き終わったら、1人ずつ描いた作品を見せて発表。スタジオのお客さんの拍手で判定し、拍手が最も多かったパネラーに100点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年11月13日～1997年11月27日放送では4人1組対戦で、手鏡で自分の顔を見ながらお題にあった自画像をテーブルに置かれた画用紙に黒のマジックペンで制限時間内に描いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全員描き終わったら1人ずつ描いた自画像を見せて発表。スタジオのお客さんの拍手で判定し、拍手が最も多かったパネラーに100点（または50点）が加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカルまっくら!! それな～に? ===&lt;br /&gt;
中がまっくらな「まっくらボックス」に入り、ボックスの中にあるものを手探りで当てるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、パネラーはまっくらボックスの中に入る。ボックスの中の照明が消えてまっくらになった後、あるモノがボックスの中に入れられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネラーは手探りでモノをさわり、それが何なのかわかったら口頭で答える。正解した人に50点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカル半分以上 何歳から知ってるの? ===&lt;br /&gt;
ある1つの言葉をテーマにその言葉を知っているかどうか、答えてもらう人の年齢を下げていき（または上げていき）ながら100人に街頭インタビューし、知っている人が半分の50％以上という結果にはじめてなった年齢は何歳だったかを当てる書き問題のクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出題VTR終了後、フリップに書いて答える。ぴったり当てた人が1人の場合はそのパネラーに100点、2人いた場合はそれぞれに50点。ぴったり当てた人がいない場合は一番正解に近い年齢を書いたパネラーに50点、2人いた場合はそれぞれに30点ずつ加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○さんのお孫さん（おばあさん）は誰だ!? ===&lt;br /&gt;
VTRで登場する有名人の本物のお孫さん（またはおばあさん）は、4人のうち誰かを当てるクイズ。出題VTR終了後、1番～4番の4人のうち何番の人が正解かフリップに書いて答える。正解者には50点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このコーナーには安達祐実のおばあさん、[[赤木春恵]]のお孫さん、林家こん平のお孫さんが登場していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年代ビンゴ ===&lt;br /&gt;
1つのテーマにあった10歳・20歳・30歳・40歳・50歳以上の各年代のアンケート結果の1位～5位を5×5マスのビンゴ形式で当てていくクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会者からテーマが発表された後、1人ずつ口頭で1位～5位に入っていると思うものを1つ答えていく。答えたものが1位～5位の中に入っていたら、各年代のランクインした順位の部分のパネルがオープンする。オープンしたパネルで縦・横・斜めで1列以上そろったら、同時にそろった列の数×50点が加算された。外した答えは画面横にテロップで表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカル日本人のちょうど半分が知っていることは何? ===&lt;br /&gt;
インターネットでつながった日本全国1000人の正解率がちょうど50％になるような問題を自分たちで考えて作る、2チーム対抗戦のクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネラーは緑のゾーンのチームとピンクのゾーンのチームの2チームに分かれる。考えた問題を1問発表し、インターネットを通じて1000人にその問題を送る。集計後、問題の正解を発表して、スタジオのコンピューターから正解率の結果が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2チーム交互にこれを何回か繰り返し、すべての問題の中で最終的に一番正解率が50％に近かった問題を作った方のチーム全員に100点が加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マジカル条件ドカーン ===&lt;br /&gt;
条件に合っていれば「セーフ」、合っていなければ「ドカーン」と言うスタジオのお客さんの声をヒントに隠された条件はどんな条件かを当てる早書き早抜けクイズ（このクイズは1回で終了した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5人1組でクイズを行う。ボックスに入ったパネラーのうしろにあるモニター画面に条件が映される（パネラーはうしろの画面を見ることはできない）。パネラーは1人ずつ順番にその条件に合うと思うものを1つずつ言っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うしろの画面を見ることのできるスタジオのお客さんは、板東・永井の「'''せ～の! '''」の合図の後にパネラーの言ったものと条件が合っていれば「'''セーフ!!'''」、合っていなければ「'''ドカーン!!'''」と叫ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言ったものが「セーフ」だったら、続けてその条件はどんな条件なのかをフリップに書いて出す（「ドカーン」となってしまったら、条件は答えられずに次のパネラーの番になる）。正解ならばボックスから出ることができる。違っていた場合は書いた条件を声に出して言い、そのまま次のパネラーの番に移る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4人が正解した時点でクイズ終了、早く正解して抜けたパネラーほど高得点（早く抜けた順に100点、50点、30点、20点と加算されていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マル禁ワード・マル禁文字==&lt;br /&gt;
===マル禁ワード===&lt;br /&gt;
{{色}}&lt;br /&gt;
*「おぼえてしりとりバトル」・「逆しりとりバトル」、「マジカルバナナ」、「マジカルチェンジ」（「1,2チェンジ」・「1,2,3チェンジ」・「スーパーチェンジ」を含む）、「マジカルニコニコ」では「マル禁ワード」が設定されており言った言葉が「マル禁ワード」の中にあった場合はアウトとなり、更に「-50点」というペナルティが科せられる&amp;lt;ref&amp;gt;すでに出た「マル禁ワード」を答えた場合や、「マル禁ワード」に加えて他の理由でもアウトになった場合も同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「おぼえてしりとりバトル」では当初、1994年クリスマススペシャルを除き減点制度はなく、1995年[[3月2日]]放送分から減点制度が導入された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;スーパークイズスペシャルでの「オープニングバナナ」や「オープニングチェンジ」では減点はなかったが、1996年秋の「スーパーマジカルチェンジ」では-50萬のペナルティであった（優勝者には30萬）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「しりとりシリーズ」や「マジカルニコニコ」はカタカナ表記、「マジカルバナナ」と「マジカルチェンジ」はひらがな表記(外来語の[[プレゼント]]・[[マイク]]・[[ワイン]]などは基本的にカタカナ表記)。「マル禁ワード」を答えた場合、サイレンのような音が流れていた（初期にはこの前にブザー音があった）。&lt;br /&gt;
*「マル禁ワード」は21個（「おぼえてしりとりバトル」は1995年[[5月4日]]放送分までは10個）用意され、1996年秋頃からボードのバックにイラストが書かれていた。&lt;br /&gt;
*「おぼえてしりとりバトル」では、基本的にしりとりでよく言う短めの言葉（例として[[梅干し|ウメボシ]]・[[コアラ]]・[[シジミ]]・[[寿司|スシ]]・[[ネコ]]・[[ミミズ]]・[[メダカ]]・[[ラッパ]]・[[ろうそく|ローソク]]・[[鷲|ワシ]]など）が設定してあるが、ある程度傾向が解答者に伝わり出し、このクイズで所がマル禁を読んで勝ち残る事が多かった。&lt;br /&gt;
*後にかなり長い文字や、解答者が「これはマル禁に無いだろう」と予想して言った単語、このクイズで何度も登場した言葉（例・牛若丸、[[エンパイアステートビル]]&amp;lt;ref&amp;gt;永井曰く「'''所さんが言いそうだったから'''」。この例に漏れず、所が言いそうな言葉を中心にチョイスされている場合が多かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[キリギリス]]、[[九十九里浜]]、[[鹿せんべい|シカせんべい]]、[[シシトウガラシ|シシトウ]]、[[新聞紙]]、[[スイカ割り]]、スーダラ節、[[トマトジュース]]、[[バンジージャンプ]]、[[ミンミンゼミ]]、リカちゃん人形、[[竜宮城]]、リュックサック、リンボーダンス、[[留守番電話]]、ルパン三世、[[わんこそば]]等々）も「マル禁ワード」として設定された&amp;lt;ref&amp;gt;長い文字を言ってながら「マル禁ワード」を引いたことがある、所と今田は驚愕な表情を見せていた。また所はいきなりマル禁を引くことが1995年4月20日放送分から4週連続で続き、「'''こんなのねえだろうよ～!'''」とぼやいていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ほか「'''加藤紀子'''」や「'''板東英二'''」など司会者・各パネラーのフルネームが「マル禁ワード」に設定した回も有った。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「加藤紀子」がマル禁だった際、直前の言葉（スルメイカ）を立て続けに3人（定岡正二・所・千堂）も忘れてアウトになり、ようやく言えた加藤自身が解答した所でマル禁となってしまい即アウトに。加藤は「'''ひどい…!'''」と苦笑いし、他パネラー達も思わず大爆笑。板東はマル禁の「'''カトウノリコ'''」を指差しながら「'''すごい、これが見えるか!!'''」と驚きながら叫んでいた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;さらに寛平が「'''バンドウエイジ'''」と答えてマル禁だった時、司会者の板東は思わず「'''失礼な、また…!私がマル禁!?'''」と憤慨した表情を見せていた（当初寛平は「'''バンドウ'''」とのみ解答するも、板東・永井から「'''板東なんて呼び捨てで!'''」と指摘された為に「'''板東英二'''」と言い直してマル禁となってしまった）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*後期レギュラーの加藤はよく「マル禁ワード」でアウトになっていたため、自らを「'''ミスマル禁'''」と名乗っていた。また準レギュラーの清水圭と風見しんごもよくアウトになっており、清水は1996年[[7月4日]]の放送時にマル禁ワードが初登場した「マジカルチェンジ」でマル禁ワードを答えた。風見は1996年[[8月15日]]放送の「マジカルバナナ」で1巡目からマル禁ワードの「かく（書く）」を答えてしまった（「{{Color|red|いきなりマル禁ワード!アウト!!}}」とテロップで表示された）ほか、同年秋のスーパークイズスペシャルでは「スーパーマジカルチェンジ」で「[[メレンゲの気持ち]]」チーム・高木美保が答えたマル禁ワードの「げんき（元気）」を答えるミス（{{Color|red|前に出た!マル禁ワード!アウト!!}}」とテロップで表示された）をしてしまった。更に同年[[10月17日]]放送分では「マジカルバナナ」をマル禁ワードの「でんき（電気）」でアウトになった後で、「マジカルチェンジ」でもマル禁ワードの「まんと（マント）」を答えてしまった（「{{Color|red|マジカルバナナに引き続きマル禁ワード!アウト!!}}」とテロップで表示された）。回を追うごとに設定の傾向がパネラーに伝わって行き、スペシャルバナナで風見が「[[頭|アタマ]]」を引いてアウトになった際は、所から「'''あれだけ『あたま』には気をつけろって言ったろ!'''」と突っ込まれた。&lt;br /&gt;
*2001年の復活スペシャルでは、マル禁ワードでアウトの場合は解答者席後部の[[LCD]]液晶ディスプレイに紫をバックに赤の「'''{{Colors|red|purple|（禁）}}'''」が表示され、「禁」文字が左右に揺れるという演出が追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マル禁文字・マル禁語===&lt;br /&gt;
*「くっつきバトルロイヤル」ではマル禁語が設定されており、その言葉を含む単語を言ってしまうと即アウトとなる。ただし減点はされない。&lt;br /&gt;
*「マジカル裏バナナ」、「マジカルミルク」ではマル禁文字が設定されている。具体的には前の言葉に含まれる字を言った場合アウトのうえ-50点となる（減点されない場合もあった）&amp;lt;ref&amp;gt;スーパークイズスペシャルでの1996年秋の「マジカルバナナ」では-50萬のペナルティ、1997年春の「マジカル裏バナナ」では-20萬のペナルティであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**例：「裏バナナ」で「バナナ」を忘れて「路線バス」…「'''バ'''ナナ」と「路線'''バ'''ス」はどちらも「バ」が含まれているためアウトとなる。&lt;br /&gt;
**伸ばし棒は近い発音が異なる場合でもマル禁文字の対象となる（「ピ'''ー'''マン[ピイマン]」を忘れて「サイコメトラ'''ー'''[サイコメトラア]」等）。&lt;br /&gt;
*「しりとり2文字バトル」でも1994年10月20日の回だけマル禁語（生き物）が設定されたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;この時は「'''愛人'''」と答えた千堂、「'''売り子'''」と答えた[[はねだえりか|羽田惠理香]]、「'''サンタ'''」と答えたダチョウ倶楽部がマル禁語に該当してアウトになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[マジカル頭脳パワー!!]]&lt;br /&gt;
*[[あるなしクイズ]]&lt;br /&gt;
*[[しりとり]]&lt;br /&gt;
*[[伝言ゲーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Reflist|3}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ましかるすのうはわのくいすけむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:番組の企画の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本テレビの番組の企画]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%AB%98%E6%A7%BB%E3%82%84%E3%82%88%E3%81%84&amp;diff=385418</id>
		<title>高槻やよい</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E9%AB%98%E6%A7%BB%E3%82%84%E3%82%88%E3%81%84&amp;diff=385418"/>
				<updated>2020-05-17T02:15:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:高槻やよい.jpg|thumb|高槻やよい]].&lt;br /&gt;
'''高槻 やよい'''(たかつき やよい)とは、ゲーム『[[アイドルマスター]]』シリーズの登場人物で、[[765プロダクション]]所属アイドル候補生の一人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
6人兄弟姉妹（妹1人・弟4人）の長女で弟妹の面倒見はとても良いが、 &lt;br /&gt;
「自分も甘える事のできる兄の様な人が欲しい」と心のどこかで願っている。 &lt;br /&gt;
また父親の仕事が安定しない上に大家族な為、貧乏である。 &lt;br /&gt;
そのため節約やバーゲンセール等の情報に詳しい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
｢ハイ、ターッチ！」やお辞儀の際に両手を後ろに跳ね上げる仕草（通称：ガルウィング）、 &lt;br /&gt;
また、彼女はなぜかどんな曲でも(たとえ悲壮感漂う『蒼い鳥』ですら)明るく元気に歌う。 &lt;br /&gt;
幼い歌声も相まって『やよいゾーン』と呼ばれる癒し空間が展開される事もある。 &lt;br /&gt;
｢うっうー｣という口癖が特徴的である。 &lt;br /&gt;
驚いた時の声は｢はわっ｣、意見を述べる時には「～かなーって」などの言い回しが度々使われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亜美・真美につけられた愛称は「やよいっち」。 &lt;br /&gt;
私服はトレーナーで、ずいぶん長いこと着古しているため襟首の部分などがかなりくたびれている。 &lt;br /&gt;
身につけているカエルのポシェットは「べろちょろ」という名前がついており、10年間使い込まれてボロボロになっていたが、それを見かねた春香が母親の協力で作ったものである（実際は殆ど母親が作ったらしい）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難しい漢字（健気、豆苗）が読めない、横文字に弱い（アンモナイトバディ、スパルタン教育、トリガラハイタッチ）等、学力は今ひとつらしい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味は[[オセロ]]だが好きなだけで別段強いわけではない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電撃Gsまガジンのアイドルマスター広告企画『アイドルマスター G's誌上CMオーディション』で &lt;br /&gt;
宅配ピザの大手ピザーラのCMに出演。競演している2人の女の子と一緒にピザを食べている場面が印象的。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重度の[[高所恐怖症]]であり、高い所に居ると恐怖で泣き出してしまうほど。 &lt;br /&gt;
スタミナはあるものの、運動神経はゲーム版とアニメ版ではその設定が大きく異なっている。 &lt;br /&gt;
アニメからアイマスに入ったPには勘違いされやすいが、ゲーム内のやよいの運動神経は抜群である &lt;br /&gt;
・パン食い競争では負けなし &lt;br /&gt;
・芸能人運動会で全ての競技で好成績（ゲーム） &lt;br /&gt;
・OFA内コミュにてランニングで真に（楽々）ついて行けてる &lt;br /&gt;
（一緒にランニングに参加していた[[天海春香]]は全くついていけず、別の日に一緒に走っていた[[佐々木千早]]もギリギリついて行けるレベル） &lt;br /&gt;
・ディアリースターズ内の[[秋月涼]]シナリオ（漫画版「Newe Green」でも描写）の自分のライブにおいても、競演した（芸暦が自分より短いとはいえ仮にも年上である）涼や[[桜井夢子]]がヘトヘトになる量の歌やダンスを、それでも二人よりずっと元気に最後までこなしきって見せた。 &lt;br /&gt;
Xbox360版のやよいコミュで、弟たちと草野球で一緒によく遊んでいることも披露。ホームランを打ったことも。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の事から最低でも &lt;br /&gt;
体力は 真＝やよい＞千早 &lt;br /&gt;
運動神経は 真＞やよい＝千早 &lt;br /&gt;
である可能性は高い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでの扱いは立ち位置上致し方ない部分もあったが、本来のやよいはそこまでか弱くないのである。 &lt;br /&gt;
（アニメに10話に置いても、仮装競争は途中まで上位、リレーは新幹少女からの蔑みによる自信消失が原因の見解も）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格面でのキャラクターの変遷 ==&lt;br /&gt;
やよいは決して裕福ではない6人姉弟の長子という設定を持ち、 &lt;br /&gt;
年齢のわりに達観している一面があったり(ネアカな性格なのは間違いないのだが)、 &lt;br /&gt;
家事スキルも低くないなど、 &lt;br /&gt;
実質的には姉キャラであるといういわゆる“ギャップ萌え”キャラだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、Xbox360版『アイドルマスター』や『Live for You!』のコミュシーンにおける、 &lt;br /&gt;
前記『やよいゾーン』の浸透や、「うっう～」といったむしろ13歳にしては舌足らずな口癖などから、 &lt;br /&gt;
年下キャラとしての認識が強くなり、公式側もアイドラやドラマCDを経て、 &lt;br /&gt;
『アイドルマスターSP』以降はすっかり妹キャラとして定着したのだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、ゲーム本編の一部コミュやアニメ版では家庭内において良き姉である姿も見られる。 &lt;br /&gt;
『アイドルマスターDS』や『アイドルマスターミリオンライブ！』では良き先輩として振舞う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7thライブパンフレットの記事、アイマスの中の人達へのアンケート「キャラクターを以下の関係に当てはめるなら」において母親、妹部門で2冠をとっている。 &lt;br /&gt;
長年関わっているアイマスガールズらしい、やよいの持つ2面性をよく理解している為の結果だといえる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:たかつき やよい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイドルマスター]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=385417</id>
		<title>ザ・ゲームシリーズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=385417"/>
				<updated>2020-05-17T02:15:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ザ・ゲームシリーズ'''は、[[大創産業|ダイソー]]各店で販売されていた[[Microsoft Windows 98|Windows98]]-[[Microsoft Windows XP|XP]]用[[ゲームソフト]]のシリーズである。価格は全て105円（消費税込み）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ゲームには1から72までのナンバーが割り振られているが、生産を終了したタイトルのナンバーは順次、新作に割り当てられるためナンバーの新しいものが新作とは限らない。ソフトウェアの性格上、不良品を除いて開封後の返品・交換は出来ない。ソフトはCDまたはDVDで供給されるが、[[コピーガード|コピープロテクト]]などは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルは以下の3種類に大別される。&lt;br /&gt;
*完全な新作&lt;br /&gt;
*:ダイソー販売用に新規製作されたゲームだが、開発者（あるいは開発元）サイトや各種[[ダウンロード販売]]サイトにて高機能版（あるいは新要素追加版）が販売されているものもある。&lt;br /&gt;
*既存の作品を面数を減らすなど簡略化したもの、もしくは[[体験版]]&lt;br /&gt;
*:過去にパッケージ版として発売された作品の簡略版もあれば、上と同じく開発元などで製品版が販売されているものもある。&lt;br /&gt;
*[[フリーウェア|フリーソフト]]に追加要素を加えているもの&lt;br /&gt;
*:「ダイソー版」と表記されている作品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリーのものをそのまま持ってきている作品もあった。また「GIRL'SダンジョンRPG」「ローズブラッド」「戦略バトル」のように[[アダルトゲーム]]から性表現を除去したソフトもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイトルリスト ==&lt;br /&gt;
[[2008年]]1月現在。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 初期タイトル&lt;br /&gt;
# 学ぼう! 囲碁 小次郎&lt;br /&gt;
# [[将棋]]&lt;br /&gt;
# [[麻雀]]&lt;br /&gt;
# [[花札]]&lt;br /&gt;
# 五目ならべ&lt;br /&gt;
# [[オセロ|リバーシ]]&lt;br /&gt;
# [[トランプ]]1&lt;br /&gt;
# トランプ2&lt;br /&gt;
# [[ピンボール]]&lt;br /&gt;
# クール・ダーツ&lt;br /&gt;
# ビリヤード&lt;br /&gt;
# トロイの塔&lt;br /&gt;
# お～はじき!&lt;br /&gt;
# [[神威 (シューティングゲーム)|神威Light]]&lt;br /&gt;
# 戦闘機アクション デストロイムーバー&lt;br /&gt;
# ギャラリオン2&lt;br /&gt;
# ブロックバスター&lt;br /&gt;
# ザ・シューティング&lt;br /&gt;
# もぐら大戦争 ツィッガー&lt;br /&gt;
# タンクバトル&lt;br /&gt;
# 3Ｄロボ シューティング&lt;br /&gt;
# ワールドリーグサッカー&lt;br /&gt;
# 御社掃除&lt;br /&gt;
# ミサイルアクション&lt;br /&gt;
# [[平安京エイリアン]]&lt;br /&gt;
# [[上海 (ゲーム)|麻雀パズル・大連]] 対子取り&lt;br /&gt;
# シャッフルパズル&lt;br /&gt;
# [[ぴ〜よぴ〜よ]]&lt;br /&gt;
# パズリング (1) アマゾン編&lt;br /&gt;
# パズリング (2) 地中海編&lt;br /&gt;
# パズリング (3) アラスカ編&lt;br /&gt;
# 探検ごっこ (1) ちきゅう編&lt;br /&gt;
# 探検ごっこ (2) うちゅう編&lt;br /&gt;
# クイズジョッキー (1) 日本ダービー編&lt;br /&gt;
# クイズジョッキー (2) 有馬記念編&lt;br /&gt;
# クイズジョッキー (3) エリザベス女王杯編&lt;br /&gt;
# ピピル（前編）&lt;br /&gt;
# ピピル（後編）&lt;br /&gt;
# HOPMON&lt;br /&gt;
# ねこまた探偵社&lt;br /&gt;
# [[倉庫番|倉庫マニア]]&lt;br /&gt;
# にゃ～にゃ～にゃ～&lt;br /&gt;
# アクションRPG [[ダーク・リベンジャー]]（前編）&lt;br /&gt;
# アクションRPG ダーク・リベンジャー（後編）&lt;br /&gt;
# ロールプレイングゲーム [[ディープハンター]]&lt;br /&gt;
# ツッコミ漫才ゲーム&lt;br /&gt;
# E-CRUSH&lt;br /&gt;
# アドベンチャーゲーム [[ミステリアスハウス]]&lt;br /&gt;
# パターゴルフ&lt;br /&gt;
# スキーゲーム&lt;br /&gt;
# SFレースゲーム&lt;br /&gt;
# 野球ゲーム&lt;br /&gt;
# 戦略スペースバトル&lt;br /&gt;
# [[戦略娘|戦略バトル]]&lt;br /&gt;
# [[ヴァスタークロウズ|戦略ファンタジー・ヴァスタークロウズ]]&lt;br /&gt;
# ハサミ将棋&lt;br /&gt;
# 二人麻雀&lt;br /&gt;
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# こいこい大作戦&lt;br /&gt;
# 麻雀パズル・桂林 順子取り&lt;br /&gt;
# 政界すごろく・政界立志伝&lt;br /&gt;
# パチスロ&lt;br /&gt;
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# 大富豪物語MJ&lt;br /&gt;
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# [[TECHNO-SYLPH|縦型シューティング]]&lt;br /&gt;
# 地底戦記&lt;br /&gt;
# タンクアクション 鋼&lt;br /&gt;
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# ストライカーズネスト&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 新規（入れ替え）タイトル  &lt;br /&gt;
# ネオリバーシ&lt;br /&gt;
# ネオ将棋&lt;br /&gt;
# ネオ麻雀&lt;br /&gt;
# 遊んで学ぼう　ネコちゃん三銃士&lt;br /&gt;
# ネオビリヤード&lt;br /&gt;
# [[戦国の兵法者|戦国ゲーム・戦国の兵法者]]&lt;br /&gt;
# トランプ　1&lt;br /&gt;
# トランプゲーム&lt;br /&gt;
# ロールプレイングゲーム [[永劫たる振り子]]&lt;br /&gt;
# ダーツ&lt;br /&gt;
# ファンタジーロープレ [[IndeTerminate Plus Alpha]]&lt;br /&gt;
# [[三国動乱]]&lt;br /&gt;
# おはじき&lt;br /&gt;
# [[ミックスヴェリス|魔法大戦ミックスヴェリス]]&lt;br /&gt;
# 宇宙ロボットバトル&lt;br /&gt;
# アニマルレース&lt;br /&gt;
# ビーチバレー&lt;br /&gt;
# [[アムヴァリット 〜源霊の森〜|モンスターシミュレーション アムヴァリット]]&lt;br /&gt;
# 妖怪アクション&lt;br /&gt;
# [[お姫様を救え!]]&lt;br /&gt;
# 魔法ボードゲーム とことん★ば～ん!&lt;br /&gt;
# ワールドリーグサッカー&lt;br /&gt;
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# ミサイル・アクション&lt;br /&gt;
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# 風船割りゲーム にゃんぽりん&lt;br /&gt;
# サスペンスアドベンチャー [[ローズブラッド|ローズブラッド・血の乾き]]&lt;br /&gt;
# 3D格闘 [[Fate Axis]]&lt;br /&gt;
# ぱずりんぐ　1　アマゾン編&lt;br /&gt;
# ミニミニゲームズ&lt;br /&gt;
# [[Maid to Maze ～あなたのそばに～|GIRL'sダンジョンRPG]]&lt;br /&gt;
# ロールプレイングゲーム [[ロストメモリー]]&lt;br /&gt;
# [[まじかるぶる～む]]&lt;br /&gt;
# スカイシューティスト&lt;br /&gt;
# クイズジョッキー　2&lt;br /&gt;
# クイズジョッキー　3&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# [[ふしぎな森のポコラ]]&lt;br /&gt;
# [[ゾンビヴァイタル 〜迷宮の経営者〜|ゾンビの迷宮 Zombie Vital]]&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# [[少女魔法学園]]&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# [[魔王のアクジ]]&lt;br /&gt;
# ロールプレイングゲーム [[水色の塔]]&lt;br /&gt;
# [[レミュオールの錬金術師]]&lt;br /&gt;
# Theボクシング [[実写でボクシング]]&lt;br /&gt;
# リフトでお仕事!&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# [[ジャキマチ忍者修行!!]]&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# アドベンチャーゲーム [[人形の傷跡]]&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# （未定）&lt;br /&gt;
# ストライカーズネスト&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 200PCゲームソフト ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 200脳活性化PCソフト ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ザ・携帯ゲームシリーズ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補足 ==&lt;br /&gt;
*No.6『リバーシ』はジャケットに「オセロゲーム」との記述が有り、[[パルボックス]]の[[登録商標]]に抵触するとの理由で回収された。差し替え版のNo.1『ネオリバーシ』には、該当する記述はない。&lt;br /&gt;
*2012年に全てのサポートを終了し、現在は公式サイトも閉鎖されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
[[大創産業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.daiso-syuppan.com/product/product05-09.html 大創出版ホームページ ザ・ゲームシリーズ] &lt;br /&gt;
* [http://www.kikakudo.co.jp/ 企画堂] - ザ・ゲームシリーズの企画・製作を担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さけえむしりいす}}&lt;br /&gt;
[[Category:ザ・ゲームシリーズ|*]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Rhaerhear&amp;diff=385416</id>
		<title>利用者:Rhaerhear</title>
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				<updated>2020-05-17T02:12:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: 空白のページを作成しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B7&amp;diff=385402</id>
		<title>リバーシ</title>
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				<updated>2020-05-16T09:17:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: オセロへの転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[オセロ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%83%AD&amp;diff=385401</id>
		<title>オセロ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%83%AD&amp;diff=385401"/>
				<updated>2020-05-16T09:00:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Rhaerhear: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''オセロ'''または'''リバーシ'''は、2人で行う[[ボードゲーム]]の一種。黒と白の石を使用し、相手の石を挟んだら裏返して自分の石にすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[二人零和有限確定完全情報ゲーム]]の一種である。8×8の盤上で、お互いに石を打ち合い、相手の石を縦横斜めのいずれかの方向で挟んだら裏返す。最終的に盤面が石で埋まった時に石が多かったほうの勝ちである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
19世紀に[[イギリス]]の[[ロンドン]]でリバーシとして発明された。発明者はジョン・モレットとルイス・ウォーターマンで老舗の玩具メーカーであるジャック・オブ・ロンドンから1888年に発売された。早くから日本にも輸入され、源平碁という名前で発売された。当初のリバーシには黒白だけでなく、黒赤の石を使ったり、赤白の石を使ったりするものも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年頃、[[水戸市]]出身で[[東京都]]在住のボードゲーム研究家・長谷川五郎が源平碁の用具を使いやすく美しいデザインに改良し、オセロと命名してツクダオリジナルから発売したところ大ヒット。世界でも有数の人気ゲームとなった。ネット上にはリバーシとオセロのルールは微妙に異なるというデマが散見されるが、開発経緯から分かる通り、'''オセロとリバーシにルール上の違いはなく、用具が異なるだけ'''である。リバーシのルールは1907年に刊行された「世界遊戯法大全」に記載されており、盤面の大きさやパスのルールなど現代のオセロと完全に同じであることが確認できる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/860315/112 世界遊戯法大全 (国立国会図書館デジタルコレクション)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、長谷川五郎は、当初は源平碁用具の改良であると認めていた&amp;lt;ref&amp;gt;長谷川五郎「大流行の『オセロ』ゲームづくり一代」『現代』第7巻第12号、講談社、1973年12月、147-151頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2000年頃からリバーシ（源平碁）とは無関係に自身で考案したと主張するようになり「オセロの発明者」を自称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、オセロという商標はツクダオリジナルしか使えないため、他社がリバーシという名前でオセロと同じデザインの商品を販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ボードゲーム]]&lt;br /&gt;
* [[囲碁]]&lt;br /&gt;
* [[将棋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|オセロ (ボードゲーム)}}&lt;br /&gt;
* [https://www.othello.gr.jp/ 日本オセロ連盟]&lt;br /&gt;
* [https://www.megahouse.co.jp/othello/ オセロ公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おせろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Rhaerhear</name></author>	</entry>

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