<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=Shangyuan+Zhuo</id>
		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
		<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://35.81.54.121/mediawiki/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=Shangyuan+Zhuo"/>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/Shangyuan_Zhuo"/>
		<updated>2026-04-13T12:17:39Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
		<generator>MediaWiki 1.25.1</generator>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Shangyuan_Zhuo&amp;diff=374183</id>
		<title>利用者:Shangyuan Zhuo</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Shangyuan_Zhuo&amp;diff=374183"/>
				<updated>2019-12-17T03:41:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ユアペディア利用者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.youtube.com/user/ShangyuanZhuo1/feed YouTubeアカウント]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/109749679600287577589#109749679600287577589/posts Google+アカウント]&lt;br /&gt;
*[http://ja.forvo.com/user/Shangyuan_Zhuo/ Forvoアカウント]&lt;br /&gt;
*[http://fanblogs.jp/sugurunrun/ ブログ]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%AB%8C%E4%BB%8F&amp;diff=327908</id>
		<title>嫌仏</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%AB%8C%E4%BB%8F&amp;diff=327908"/>
				<updated>2016-08-12T10:17:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: イスラム教関連&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''嫌仏'''（けんふつ）（英語：Francophobia または Gallophobia; フランス語:Francophobie または Gallophobie）は、[[フランス]]の文化的・政治的・社会的事情を理由とする同国への嫌悪感情の総称。なお、ここでいう「仏」とはフランスを指すのであって、[[仏教]]の「[[仏陀|仏]]」を指すわけではない。よって「[[反仏教]]」とは無関係である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フランスが嫌いになる主な理由 ==&lt;br /&gt;
* [[フランス革命]]では人権宣言や「自由・平等・博愛」を掲げられたが、子供への待遇はこれらとかけ離れていると考えられる。子供は十分に人間として扱われず、比較的しつけに厳しく、子供を怒鳴る親も多い。特に上流階級のしつけは厳しい傾向にあり、「[[ブルジョワジー|ブルジョア]]の親を持つ子は不幸」ともいわれる。&lt;br /&gt;
* 先進国で有数の[[マナー]]にうるさい国。&lt;br /&gt;
** [[男性差別]]まがいの[[レディーファースト]]の習慣の存在。アメリカほどレディーファーストに反発する動きが活発でないため、男性にとってうんざりさせられることがある。&lt;br /&gt;
* [[フランス料理]]が嫌い。またはフランス料理の堅苦しいテーブルマナーがいやだ。&lt;br /&gt;
** コース料理では、スープ→サラダ→メインディッシュ→デザートと言う順番で、たとえば装われたスープを飲み終わってからサラダに移るのがマナー。サラダもサラダだけを食べ続けなければならないので、サラダ嫌いの人にとっては苦痛である。&lt;br /&gt;
** [[アヒル]]をガヴァージュ（強制給餌）して作られる[[フォアグラ]]への反発。&lt;br /&gt;
* [[フランク王国]]で世界で初めて[[陪審制|陪審裁判]]（[[裁判員制度]]はこれに倣ったもの）を行ったため、裁判員制度に反対する日本人にとって恨みの対象である。&lt;br /&gt;
* [[京都府|京都]]の老舗が[[ミシュラン]]によって星の数で評価されたことに反発があった。これは嫌仏感情のひとつの要因になりうるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Grimm]]も上記の理由でフランスが嫌いだったが、2012年にむしろ日本が嫌いになったとのことで嫌仏撤回を表明している。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/221 嫌いな国～昔フランス、今日本～]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過激な嫌仏 ===&lt;br /&gt;
嫌仏とひとくちに言っても上記のような穏健派から下記のような過激派まであり、一概にひとくくりにすることはできない。日本においては今でもフランスなど欧米諸国についての詳しいことはあまり知られていないこともあり、一般人の間では嫌仏感情はあまり見られず今でも「フランスはエレガントでロマンチックな国」というイメージが強いが、アメリカやイギリスなどのフランスと対立することのある欧米諸国の一部の層においては、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* フランス人は異様に[[プライド]]が高く、他国の人間を見下している。&lt;br /&gt;
* フランス人は[[カエル]]だろうと[[カタツムリ]]だろうと何でもかんでも食ってしまう「[[フロッグイーター]]」（カエル食い）である。&lt;br /&gt;
* [[香水]]は、もともと[[風呂]]に入る習慣のなかったフランス人が自身の[[体臭]]を誤魔化すために作ったものである。&lt;br /&gt;
* [[ロングスカート]]は、もともとフランス人が立ったままそこらに[[糞]][[尿]]を垂れ流せるように作ったものである。&lt;br /&gt;
* かつての[[パリ]]は掃除されることもなくそこらに糞尿が垂れ流されっぱなしになっており、非常に汚かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などといった[[民族差別]]的な主張がなされることもある。この点においては日本における[[嫌韓]]感情（「韓国には[[イヌ|犬]]を食う文化がある」「かつての朝鮮は掃除されることもなくそこらに糞尿が垂れ流されっぱなしになっており、非常に汚かった」などの主張）や[[嫌中]]感情（「中国人は[[中華思想]]に基づき他民族を見下している」「中国には[[昆虫]]だろうと[[爬虫類]]だろうと何でもかんでも食ってしまう文化がある」などの主張）とも類似していると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 英米における嫌仏 ==&lt;br /&gt;
上記のとおり、[[イギリス]]や[[アメリカ合衆国|アメリカ]]などの[[アングロ・サクソン人|アングロサクソン]]諸国は伝統的にフランスとの仲が悪く、日本と中国と韓国の間で見られるような対立が歴史上よく発生した。現在でも、上記にある「フロッグイーター」の他に「[[サレンダーモンキー]]」などの[[蔑称]]が使われることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中国における嫌仏 ==&lt;br /&gt;
[[北京オリンピック]]が開催された[[2008年]]、フランス政府がかつての[[中国]]に対する半植民地支配を棚に上げて[[チベット]]抑圧を非難したことにより、[[中華人民共和国|中国]]各地で反仏デモが行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イスラム教関連 ==&lt;br /&gt;
[[シャルリー・エブド]]が預言者[[ムハンマド]]の風刺画を出版したことに反発し、2015年1月に過激派組織[[イスラム国]]がシャルリー・エブドやユダヤ人向けスーパーマーケットを襲撃するテロが発生した。その後もイスラム過激派によるテロが相次いでいる。ムハンマドの風刺画は一部のイスラム教徒の嫌仏感情の高まりを招き、フランスは先進国でもっとも多くイスラム過激派によるテロが発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[反仏]]&lt;br /&gt;
** [[フロッグイーター]]&lt;br /&gt;
** [[サレンダーモンキー]]&lt;br /&gt;
* [[嫌英米]]&lt;br /&gt;
* [[嫌日]]&lt;br /&gt;
* [[嫌中]]&lt;br /&gt;
* [[嫌韓]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:外国人嫌悪]]&lt;br /&gt;
[[Category:対外情緒]]&lt;br /&gt;
[[Category:フランスの国際関係]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E8%BE%BB%E5%85%83%E6%B8%85%E7%BE%8E&amp;diff=326044</id>
		<title>辻元清美</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E8%BE%BB%E5%85%83%E6%B8%85%E7%BE%8E&amp;diff=326044"/>
				<updated>2016-07-14T09:30:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 政策・思想 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:辻元清美1.jpg|400px|thumb|辻元　清美]]&lt;br /&gt;
'''辻元 清美'''（つじもと きよみ、[[1960年]][[4月28日]] -　）は、[[日本]]の[[政治家]]。[[衆議院|衆議院議員]]（4期）。民主党政策調査会副会長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]][[政策審議会]][[会長]]（第5代）、社会民主党[[国会対策委員会]][[委員長]]（第8代）、[[国土交通副大臣]]、[[内閣総理大臣補佐官]]（災害ボランティア活動担当）などを歴任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[奈良県]][[吉野郡]][[大淀町]]生まれ。[[大阪府]][[高槻市]]で育つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[名古屋大学教育学部附属中学校・高等学校|名古屋大学教育学部附属高校]]、[[早稲田大学]][[教育学部]]卒業。[[過年度生|大学浪人]]（2浪）中に通っていた[[代々木ゼミナール]]の[[講師 (教育)|講師]]だった[[小田実]]によって、[[左翼]]運動界へと[[スカウト (勧誘)|スカウト]]される。早大在学中の[[1983年]]（昭和58年）、その前年に起きた[[歴史教科書問題]]に触発され、[[アジア|アジア諸国]]と日本の交流の活性化を目的とした[[NGO]]「[[ピースボート]]」を設立した。その後も[[市民運動]]に関わり、[[1988年]]（昭和63年）には[[第三書館]]取締役に就任する。[[1993年]]（平成5年）には[[エイボン]]女性大賞教育賞を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 衆議院議員 ===&lt;br /&gt;
[[1996年]]（平成8年）、同年に[[日本社会党]]から改称した[[社会民主党_(日本 1996-)|社会民主党]]党首の[[土井たか子]]の誘いを受け、[[第41回衆議院議員総選挙]]に[[比例近畿ブロック]]単独で出馬し、初当選する。同期当選の[[保坂展人]]や[[中川智子]]らと共に「土井チルドレン」と呼ばれることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議員活動では[[特定非営利活動促進法]]（[[NPO法]]）、[[被災者生活再建支援法]]、[[情報公開法]]、[[児童買春・ポルノ禁止法]]などに取り組み成立させる。[[COP3]]「地球温暖化防止」プロジェクトチーム、[[男女共同参画社会基本法]]、[[環境アセスメント法]]審議に関わる。2000年[[ダボス会議]]「明日の世界のリーダー100人」に選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[NPO法]]については、[[田中角栄]]元総理以来となる一年生議員としての[[議員立法]]を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、社民党は[[自社さ連立政権]]の一翼をになう与党であったが、社民党・[[新党さきがけ]]2党は総選挙直前に大量の離党者を出し（その多くが[[民主党_(日本 1996-1998)|旧民主党]]結党に参加）、総選挙で惨敗を喫した。総選挙を経て発足した[[第2次橋本内閣]]では社民・さきがけは閣僚を輩出せず、[[閣外協力]]に後退し、後に正式に連立政権を離脱する。なお、辻元は一般に「自社さ」と呼ばれた連立の枠組みを常に「社自さ」と称していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]（平成12年）の[[第42回衆議院議員総選挙]]では[[大阪府第10区]]から社民党公認で出馬し、[[公明党]]の[[石垣一夫]]、民主党の[[肥田美代子]]らを破り、再選を果たした。同年、社会民主党政策審議会長に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 秘書給与事件 ===&lt;br /&gt;
[[Image:辻元清美2.jpg|400px|thumb|辻元　清美]]&lt;br /&gt;
[[辻元清美秘書給与流用事件]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）[[3月]]、[[週刊新潮]]により辻元が[[政策秘書]]給与の名目で給付を受けた公費を流用し、横流ししている疑惑を報じた。辻元は同日に記者会見を開き週刊新潮の報道を否定したが、3月24日の[[テレビ朝日]]の「[[サンデープロジェクト]]」では、一部が事実であることを認めた。そして社民党の調査委員会は3月25日に調査報告を発表し、週刊新潮の記事がおおむね事実であることを認めた。辻元は翌日の3月26日に責任を取って議員辞職をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
衆議院[[参考人|参考人質疑]]について政策秘書らと事前打ち合わせを行い、実際とは異なり政策秘書に勤務実態があったかのように答弁すると決めた。4月25日、衆議院は辻元疑惑を取り上げ、参考人の辻元は「政策担当秘書としての勤務実態はある」と答弁した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌[[2003年]]（[[平成]]15年）[[7月]]、辻元及び辻元の元秘書2人、土井党首の元秘書でこの[[詐欺|公金詐欺]]（名義貸し）の指南役だった五島昌子の計4名が[[警視庁]]に[[逮捕]]された。詐欺容疑で起訴された辻元は[[2004年]]（[[平成]]16年）[[2月]]、懲役2年・[[執行猶予]]5年の[[有罪判決]]を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年6月に[[警視庁]]が辻元本人や元秘書らに事情聴取。2003年7月18日、辻元本人と初代政策秘書の佐々木美枝らが秘書給与詐欺容疑で逮捕された。逮捕後は、逮捕前の任意聴取での「政策秘書に勤務実態はあった」という主張が一転し、辻元、五島をはじめとする4人全員が口裏合わせをして証拠隠滅を図った事実と詐欺容疑を全面的に認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[留置場]]で辻元は取り調べを受けた検事から「検察の中にはあなたに消えてほしいと思っている人がいるんですよ」「一切の社会的活動をやめた方がいいということです」と言われたと、自著で主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詐欺容疑で起訴された辻元は罪状を認め、[[2004年]]（平成16年）[[2月]]、懲役2年・[[執行猶予]]5年の[[有罪判決]]を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[政策担当秘書]]の名義借りについては、元国会議員が実刑に処せられた先例も２例あるにも関わらず、辻元の件で執行猶予が相当とされた理由について、担当裁判長は「（辻元は）被害弁償を済ませていること。・・・国会議員に初当選した直後であり、知人で年長議員秘書を務めた被告人渡邊（五島）の薦めに乗ってしまった面がないわけではないこと、・・・マスコミ関係者から執拗な取材攻勢を受けるなど、相応の社会的制裁を受けていること、・・・NPO法、児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律等の議員立法に尽力し、市民感覚を政治に持ち込んだなどと評価も受けていたこと、多数の知人・友人が寛大な処分を求める旨証言又は書面により訴えており、今後の更生への協力が期待できる親族や知人もいること」と述べており、「（辻元に）余罪がなく、個人的用途に私用する意図まではなかった」として「犯情に違いがある」という判決であったと自書で主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、辻元は公金の横領について「一種の[[ワークシェアリング]]」と弁明していたほか、法廷において自ら罪を認め有罪確定した後も、法廷外では自らの犯罪行為を否認し続けている。また、辻元は自身のHPのプロフィールにおいて、この秘書給与詐欺事件で逮捕、有罪となったことは一切記載がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 復帰 ===&lt;br /&gt;
[[Image:辻元清美3.jpg|400px|thumb|辻元　清美]]&lt;br /&gt;
[[有罪判決]]に伴う刑の執行猶予中であった[[2004年]]（平成16年）[[7月]]、辻元は[[第20回参議院議員通常選挙]]に[[大阪府選挙区]]から[[無所属]]で立候補したが、次点で落選した（全国最高得票数落選者）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）の[[第44回衆議院議員総選挙]]では社民党公認で出馬し、大阪10区では[[自由民主党_(日本)|自由民主党]]の[[松浪健太]]に敗北したが、[[重複立候補]]していた[[比例近畿ブロック]]で復活し、3選を果たす。[[2009年]]（平成21年）の[[第45回衆議院議員総選挙]]では前回敗れた松浪を大阪10区で破り、4選。選挙後の同年9月、女性初の党[[国会対策委員会|国会対策委員長]]に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三党連立政権の発足時には水面下での交渉を担当したとされ、辺野古基地建設を「見直し」対象とする連立政権合意を成立させた。民主党幹部は「連立協議表向きの交渉の裏で、社民党の辻元清美がぎりぎり詰めてきた」と述懐している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国土交通副大臣 ===&lt;br /&gt;
[[2009年]]（平成21年）[[9月]]に発足した[[民社国連立政権]]の[[鳩山由紀夫内閣]]において、[[国土交通副大臣]]に就任する。国会対策委員長の職にあった辻元は当初、党務に携わるため就任の要請を固辞したが、社民党党首の[[福島瑞穂]]が既に[[閣議]]で辻元の国交副大臣就任を含む政務三役の人事案に同意し署名していたため、最終的に辻元は[[国土交通副大臣]]就任を受け入れた。あわせて国対委員長を辞任し、同職は[[重野安正]]社民党幹事長が代行し、辻元は翌[[2010年]]（平成22年）[[1月]]、正式に国対委員長を辞任した（後任は[[照屋寛徳]]）。国対委員長辞任後、新たに設けられた社民党特命常任幹事に就任し、党執行部には残留している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[国会議員]]時代の[[刑事事件]]で[[有罪判決]]を受けた者が刑の効力が失われた後に行政府の役職に就くのは、[[1997年]]（平成9年）に[[第2次橋本内閣改造内閣|第2次橋本改造内閣]]で[[総務庁長官]]に就任した[[佐藤孝行]]以来12年ぶり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===JAL再建対策本部・事務局長===&lt;br /&gt;
2009年10月30日、[[JAL再生タスクフォース]]の解散後に設置されたJAL再建対策本部（本部長・[[前原誠司]]）の事務局長に就任した。[[大鹿靖明]]によれば、辻元は「JALの破綻はこれまで日本が経験したことのない国際大型倒産である」という認識から政府内や[[メガバンク]]との調整にまわり、メガバンクとの会談では「いま、ここにいる人が大喧嘩したら日本の経済に大打撃を与えます。みなさんが鍵を握っているのです。100％納得するのはありえないでしょうから、歩み寄ってほしいのです」と語りかけたという。同席した[[大塚耕平]]金融担当副大臣は辻元の交渉を「タフネゴシエーターだった」と評価している。しかし、日本政策投資銀行など日航の主力取引銀行は政府からの金融支援の要請には応じず、日航への融資に対する保証を政府が確保するように求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===観光立国推進本部・事務局長===&lt;br /&gt;
[[Image:辻元清美4.jpg|400px|thumb|辻元　清美]]&lt;br /&gt;
2009年12月1日、観光立国推進本部事務局長に就任。中国人の観光ビザ取得要件の緩和に取り組み、発給条件の年収25万元（約320万円）以上を過度な所得制限と批判し、年収6万元（約80万円）に引き下げた。2010年度の中国人観光客が前年比41%増加を実現し、それにともなって中国人による犯罪も激増したことから、辻元は予算のいらない経済刺激策と自賛した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===そのほか===&lt;br /&gt;
*[[国鉄民営化]]の際にJRへの採用が見送られた[[国鉄労働組合]]組合員の国鉄職員904人に総額199億円(1人平均約2200万円）を支払って和解を成立させた。&lt;br /&gt;
*セーフティ・ネットワーク実現チームの副主査として、居住セーフティネットやパーソナル・サポート・サービスの実現にとりくんだ。&lt;br /&gt;
*緊急雇用対策本部メンバー、地球温暖化「鳩山タスクフォース」メンバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）[[2月4日]]、[[国土交通省]]が関連する公共事業の予算配分に関する情報を民主党の地方組織に漏洩させた[[馬淵澄夫]]国土交通副大臣の更迭を求めた自民党に対し、「（自民党は）過剰反応している」と退けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）[[5月]]、[[沖縄県]]の[[普天間基地代替施設移設問題]]で、日米の政府間合意に閣議決定で反対し署名を拒否した[[内閣府]][[特命担当大臣]]の[[福島瑞穂]]が[[鳩山由紀夫]]首相に閣僚を[[罷免]]され、社民党も連立政権からの離脱を決定。辻元は5月31日、[[前原誠司]]国交相に辞表を提出し、副大臣を辞任した。辞表提出後のインタビューで、手がけた道半ばで本当は辞めたくなかったと涙ながらに語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連立離脱について辻元は「鳩山政権離脱という選択が良かったのかどうかは、迷う。離脱することによって、自民党政権が復活したり、改憲への道が開けたりする恐れがあるねん。肝心の普天間基地の問題かって、どうしようもないカッコ悪さに耐えながら、政権に残っていた方が余地が大きかったんと違うかなあ。『地獄への道は善意で干そうされている』という言葉があるように、正しい選択が正しい結果を導くとは限らんやろ」と述べ、「当時、日米合意があっても沖縄の合意がなければ辺野古移設は実現しないという閣議決定はできないか、と折衝していました。私はその歯止めができないかと考えていたんです」と明らかにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 離党 ===&lt;br /&gt;
[[Image:辻元清美5.jpg|400px|thumb|辻元　清美]]&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）[[7月]]、「現実との格闘から逃げずに国民のための仕事を一つずつ進めていきたい」として、社民党を[[離党]]する意向を表明。7月26日夜に重野安正幹事長と会談し、その席で離党の意向を伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月27日の午前中には福島党首から離党を思い留まるよう慰留されるも、福島の説得を受け入れず、次の衆議院議員選挙には無所属で出馬する考えを表明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福島党首との面談が茂野幹事長との会談の翌日となったことについては、「参院選が終わってすぐに事務所を通じて面会のお願いはしていたんです。離党を決める前に一度は議論したかったから。決めようとした日程が２度キャンセルになって、その後も時間を合わせようとしましたが『当分忙しくて会えない』。私から本人の携帯に直接電話してもつながらなかった。・・・会ったときに確認したら『体調が悪かった』と言っていました。・・・幹事長と４時間ぐらい話した後、遅くに福島さんから電話があって『党を離れようかと思う』とお伝えしました。次の朝もかかってきて『どこかで会えないか』と言われたので参院議員宿舎まで福島さんに会いにいったのです。・・・もう離党する決意は固まっていました」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社民党は[[8月19日]]、離党届を受理し、[[除名]]などの処分は行わなかった。これは、地元の党大阪府連合の意向に沿ったものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 民主党入党 ===&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）[[9月28日]]、衆議院の会派「民主党・無所属クラブ」に入会。また、[[国土交通委員会]]理事に就任した。2011年9月10日に民主党に入党届を提出し、9月27日に入党した（同時に衆院[[大阪府第10区]]支部長に就任）。10月20日、民主党政調副会長に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内閣総理大臣補佐官(災害ボランティア活動担当) ===&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）[[3月13日]]、[[東日本大震災]]を受け、災害ボランティア活動担当の[[内閣総理大臣補佐官]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）[[5月10日]]、自民党の[[山谷えり子]]から提出された『災害ボランティア活動担当の辻元補佐官の活動に関する質問主意書』に対して、政府は東日本大震災の発生から5月10日までの間に辻元が岩手、宮城、福島の被災地3県を訪れたのは計6日間、震災ボランティア連携室全体における出張旅費等の総計は114万円とする答弁書を閣議決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを[[産経新聞]]が、「締めて6日間114万円ナリ　辻元氏被災地入り費用」と報じたことから政府は抗議した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 震災発生後、「今回の震災で、辻元清美が『事前協議なしの着陸は安全を無視した行為』と米軍の救援活動に抗議した、とNHKで流れた」「今回の震災で、辻元清美が『重機で十分。災害出動に戦車不要』と原発内の瓦礫除去に戦車投入に反対した」「かつて阪神・淡路大震災の際に、自衛隊反対のビラを配っていた」「ピースボートが意図的に物資を止め、横流しをしている」といった流言がネット上に流れたが、ソースが示されることはなく、すべてについて辻元やピースボート、[[梅沢富美男]]氏など関係者は公式に否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）[[7月30日]]、東日本大震災津波ボランティア連絡会議を開催。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）[[9月5日]]、野田内閣の発足をうけ、首相補佐官を退任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 福島瑞穂、辻元清美などの女性議員たち「触ったな！セクハラはやめろ、セクハラするなら散会だ」(2015年9月) ===&lt;br /&gt;
参院の平和安全法制特別委員会は[[9月16日]]夜、同法案の締めくくり総括質疑を行うための理事会を断続的に開いた。委員会は同日午後6時開始予定だったが、少しでも時間を引き延ばしたい野党は、[[民主党]]を中心とした多くの議員らが、理事会室の前に立ちはだかり、[[鴻池祥肇]]委員長を室内に監禁した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「廃案！　廃案！」「参院の良心を見せろー」などのコールと怒号が飛び交い、理事会室周辺は殺伐とした空気と熱気に包まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反対の声を上げる野党議員の中でも、ひときわ異彩を放っていたのが、ピンクの鉢巻きをした女性議員たち。議員らは“女の壁”となり鴻池委員長を室内に閉じこめた。[[社民党]]の[[福島瑞穂]]前党首や民主党の辻元清美議員の姿もあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「怒れる女性議員の会」と記されたピンクの鉢巻きを巻いた女性議員らは「女性の声を聞けー」と悲鳴にも似た声で何度も連呼。理事会室の前から、排除しようと近寄った与党の男性議員に対し、女性議員は「触ったな！[[セクハラ]]はやめろ」と大声で非難。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の女性議員が「セクハラするなら散会だ」「懲罰委員会を開け」と続き、「散会」コールが巻き起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政策・思想 ==&lt;br /&gt;
* 2011年6月、超党派のNPO議員連盟幹事長として、全会一致によるNPO法の大幅改正、新寄付税制の成立に寄与。NPO法改正は通常国会で議員達の活躍を評価する「国会『三賞』」に選ばれた。&lt;br /&gt;
* 菅政権では内閣官房につくられた「一人ひとりを包摂する社会」特命チーム座長代理として、元「[[年越し派遣村]]」村長の[[湯浅誠]]氏らと緊急提言を作成、提出。&lt;br /&gt;
* [[天皇制]]の廃止（[[天皇制廃止論]]）、[[選出もしくは任命された女性の政府首脳の一覧|女性首相]]の実現、[[日米安保条約]]の廃棄の3つを主張している。&lt;br /&gt;
* 「天皇は伊勢にでも行ってもらって、特殊法人か何かになってもらう。財団法人でも宗教法人でもいいけど。そして、皇居をセントラルパークにし、アジア平和記念館とかをつくり、アジアの留学生を呼ぶという計画を立てている」とする。&lt;br /&gt;
* 国立国会図書館法の一部を改正する法律案に賛成の立場。&lt;br /&gt;
* 休日を分散する祝日法改正案の推進者。&lt;br /&gt;
* [[革命的共産主義者同盟全国委員会|中核派]]がイニシアチブを取っていると[[警察庁]]に指摘をされている「[[百万人署名運動]]」では、呼びかけ人として名を連ねている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発言・主張 ==&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
** カンボジアでPKO活動中の自衛官に向かって「自衛隊内で[[コンドーム]]を配っているとか。（相手の隊員を指差して）あなたのポケットにもあるのでしょう」と発言した。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
** 「本当のことを言えば、1条から8条はいらないと思っています。[[天皇制]]を廃止しろとずっと言っています。(略）[[日本国憲法]]は9条から始め、[[天皇]]は[[伊勢]]にでも行ってもらって、[[特殊法人]]か何かになってもらう。」&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
** 「[[日本社会党|社会党]]は[[社会主義]]の政党ではなくて、日本社会のための党を目指すべき」&lt;br /&gt;
** 「（[[拉致問題]]の解決よりも優先すべき、）[[北朝鮮]]との国交正常化のなかでは、[[戦後補償]]が出てくるでしょう。日本は、かつて[[朝鮮半島]]を[[植民地]]にして言葉まで奪ったことに対して、北朝鮮には補償を何もしていないのだから、あたりまえの話です。そのこととセットにせずに、「9人、10人返せ!」ばかり言ってもフェアではない」&lt;br /&gt;
* [[2002年]]&lt;br /&gt;
** 3月11日、衆議院予算委員会で[[証人喚問]]された[[鈴木宗男]]に対し、「ど忘れ禁止法を適用したい」や「あなたは疑惑の総合商社」などと激しく追及した。その直後、自身の秘書給与流用が明るみに出た。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
** 「[[国会議員]]って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は[[国家]]の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の、“国壊議員”や!」&lt;br /&gt;
** 「[[週刊新潮]]、来てへんやろな」&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** 「（戦前日本の侵略政策が開始されたのは、）[[日清戦争]]からだと思う」。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** 「[[従軍慰安婦問題]]を日本政府が「国民基金」で解決しようとしたことを反省する必要がある」。&lt;br /&gt;
** 「金融危機の震源地である当のアメリカを見てください。まさにいま、大統領選挙をやっているではないですか。両政党がそれぞれ選挙で経済政策をはっきりと示して、国民に選んでもらおうとしています。こういうところこそ、アメリカにならうべきでしょう。私は、この危機をどう乗り切るかをテーマに、一刻も早い総選挙を行うべきだと考えます。各政党が経済政策を示し、議論すべきです。「経済が大変だから選挙をしない」のではなく、正々堂々と競い合って、選ばれた政権が国民が選んだ経済政策にのっとって実行すれば、国民も納得するはずだ」。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** 「自衛隊も日米安保も認めないのは無責任」&lt;br /&gt;
** 「天皇は憲法に規定されている」&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** 「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」震災後、災害ボランティア担当の首相補佐官に就任した辻元清美氏は、権限をくれと駄々をこねたという。補佐官は官邸の大部屋に席が置かれるのが通例だが、辻元氏は、「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」と要求して、内閣府に震災ボランティア連携室を設置させた。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:辻元清美4.jpg|300px|thumb|辻元　清美]]&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）、親交のある社会活動家で女性問題に取り組む[[北原みのり]]が経営する[[大人のおもちゃ|アダルトグッズ]]専門店が、東京・[[渋谷]]のライブハウスで開催した女性限定のイベント「オンナ祭り」にゲストとして参加した。北原の店では女性向け性具である[[バイブレータ (性具)|バイブレータ]]等を販売しており、当イベントでゲストにサインをもらってオークションにかけたいと北原に頼まれた辻元はサインに応じた。のちに、該当の品を落札したのが週刊新潮の女性記者であったことを、北原が著書で明かしている。&lt;br /&gt;
* [[鈴木宗男事件]]では衆議院議員・[[鈴木宗男]]を激しく追及したが、その後、[[2009年]]（平成21年）に国会で「（事件の）裁判でもその事実（自身が追求したアフリカODA疑惑等）は出ておらず、確証がなかった。そのような言葉遣いをしたことを反省している」と陳謝、同事件で鈴木が一二審有罪とされていることについては、「（同事件が）係争中であるため、申し上げる立場にない」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* [[朝まで生テレビ!]]で共演し、たびたび辻元と議論した[[小林よしのり]]は、自身の著作である[[ゴーマニズム宣言]]で辻元を何度も登場させている。[[1999年]]（平成11年）に[[西村真悟]]防衛政務次官が[[核武装]]発言をした際に、西村真悟から辻元へ私的な会話（[[オフレコ]]発言）として「核武装や防衛に反対している社会民主党議員は[[アホ]]である。核武装などの抑止力がなかったら自分たち男性はみんな強姦魔になっている。有事の際に辻元など社会民主党の女性議員が[[強姦]]をされていても助けてやらないぞ」の強姦と核抑止を関連付けた発言があり、社民党の女性議員が抗議したエピソードを、ギャグ漫画として[[10月8日]]発売の[[新・ゴーマニズム宣言]]7巻で辻元が国会内でビラをばら撒き「女性だって[[陰核]]兵器があるのよ」と西村真悟を逆[[レイプ]]をするストーリーを描き、[[2009年]]（平成21年）の[[天皇陛下御在位二十年記念式典]]で、天皇から招待されて辻元が国土副大臣として出席していたが、小林よしのりが同席していた辻元清美を発見した際に、「[[日本国憲法]]の記述で出席したのよ」と説明した会話がゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論内の[[エピソード]]として描かれている。&lt;br /&gt;
* 辻元は、議員辞職中に[[自動車運転免許]]と[[介護ヘルパー]]2級の資格を取得した。&lt;br /&gt;
* 社民党を離党した直後、鈴木宗男から電話があり、「たった一人の無所属で、どう国会を戦っていくか俺が教えてやる」とエールを送られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
*疑惑発覚以前には[[朝まで生テレビ]]にパネリストとして何度も出演。2006年元旦放送分にて再出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連 ==&lt;br /&gt;
*[[百万人署名運動]]（[[革命的共産主義者同盟全国委員会|中核派]]の関与が指摘されている）では、[[福島瑞穂]]・[[海渡雄一]]夫妻、[[保坂展人]]、[[中川智子]]らとともに呼びかけ人として名前を連ねている。&lt;br /&gt;
*ゼミの同窓生に[[山本譲司]]がいた。&lt;br /&gt;
*お笑い芸人[[キャベツ確認中]]の[[しまぞう]]がモノマネをしている。&lt;br /&gt;
*前記の女祭において、サイン入りの[[大人のおもちゃ]]を競売にかけた。&lt;br /&gt;
* 評論家・[[田原総一朗]]は辻元を支持し、辻元に[[献金]]していることが明かされている。&lt;br /&gt;
* 後援組織は「つじもとネット」（代表：[[伊田広行]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
=== 単著 ===&lt;br /&gt;
特記なき物は第三書館刊&lt;br /&gt;
*『清美するで!!——新人類が船を出す』[[1987年]]。&lt;br /&gt;
*『ありのまま主義宣言っ!——うどん屋の娘に国境はいらない』[[芸文社]]、[[1990年]]。ISBN 9784874651964&lt;br /&gt;
*『転職して、国会議員になった』[[1997年]]　ISBN 9784807497096&lt;br /&gt;
*『辻元清美の永田町航海記』[[1998年]]　ISBN 9784807498147&lt;br /&gt;
*『辻元清美の「今からでも、変えられる」』[[2000年]]　ISBN 9784807400089&lt;br /&gt;
*『総理、総理、総理!!——“小泉現象”におそれず、ひるまず、とらわれず』[[2001年]]　ISBN 9784807401123&lt;br /&gt;
* 辻元清美著『なんでやねん』[[2002年]]　ISBN 9784807402083&lt;br /&gt;
* 辻元清美著『へこたれへん。』[[角川書店]]、[[2005年]]　ISBN 9784048839310&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共著 ===&lt;br /&gt;
*大阪ボランティア協会編『ザ・ピースボート——今、 あぶないことがオモシロイ』大阪ボランティア協会出版部、[[1992年]]。&lt;br /&gt;
* [[村山富市]]談、インタビュー『そうじゃのう…-村山富市「首相体験」のすべてを語る』[[第三書館]]、1998年。ISBN 9784807498109&lt;br /&gt;
* [[早瀬昇]]・松原明『NPOはやわかりQ&amp;amp;A』[[岩波書店]]、2000年。ISBN 9784000092111&lt;br /&gt;
* [[斎藤貴男]]ほか『憲法を決めるのは誰ですか?』労働大学出版センター、[[2006年]]。&lt;br /&gt;
* [[上野千鶴子]]『世代間連帯』岩波書店、[[2009年]]。ISBN 9784004311935&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kiyomi.gr.jp/ つじともWEB：辻元清美オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.kiyomi.gr.jp/blog/ 辻元清美ブログ: つじともWEB]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|tsujimotokiyomi|辻元清美}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:つしもと きよみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ピースボート|人]]&lt;br /&gt;
[[Category:衆議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:民主党の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会民主党の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府選出の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の内閣総理大臣補佐官経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の副大臣経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のフェミニスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の死刑廃止論者]]&lt;br /&gt;
[[Category:奈良県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1960年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:反日主義]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E5%BB%83%E6%AD%A2%E8%AB%96&amp;diff=326043</id>
		<title>天皇制廃止論</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E5%BB%83%E6%AD%A2%E8%AB%96&amp;diff=326043"/>
				<updated>2016-07-14T09:29:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 著名な天皇制廃止論者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''天皇制廃止論'''（てんのうせいはいしろん）とは、[[日本国憲法]]に定める（[[日本国憲法第1章|第1章]]「[[天皇]]」）いわゆる[[象徴天皇制]]を廃止すべきだとする主張。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
諸外国での[[君主制廃止論]]がこれに相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経緯 ==&lt;br /&gt;
=== 自由民権運動期 ===&lt;br /&gt;
日本において最初の[[君主制]]の廃止を論じたものは[[自由民権運動]]における「[[共和主義]]」的な主張である。ただし、後世の天皇制廃止論と違うのは[[幕藩体制]]に代わる専制的な権威に対する否定を目的とした主張であったこと、当時はまだ天皇を中心とした国家観が完成されておらず、未だ流動的な時期におけるものであったことである（従って「天皇制」という言葉がまだ存在していなかった時期に相当する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中江兆民]]の『三酔人経論問答』では洋学紳士なる人物に立憲制より民主制（共和制）の方が優れており立憲制は君主の専制から脱出するための（途中駅の）「駅舎」に過ぎないと言わせしめた。また、[[植木枝盛]]や[[馬場辰猪]]なども国家は君主制から立憲制を経て共和制に向かうとする説を唱えている。[[小田為綱]]によるとされる[[私擬憲法]]『憲法草稿評林』には[[国民投票]]によって皇帝（天皇）は廃立出来るとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天皇を「神聖不可侵」と位置づけた[[大日本帝国憲法]]の制定以後、天皇制そのものの是非を語ることは次第に禁句となっていったが、[[坂野潤治]]は[[尾崎行雄]]の[[共和演説事件]]を自由民権運動時代の頃の共和制論議の時のように安易に共和制について触れたことが政治問題化したと唱えている&amp;lt;ref&amp;gt;[[石井孝]] 『明治維新と自由民権』 [[有隣堂]]、1993年。ISBN 4896601157&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二次世界大戦前 ===&lt;br /&gt;
[[戦前]]における天皇制廃止論の原点と言うべきものは[[日本共産党]]や[[講座派]]による[[二段階革命論]]である。これは天皇制を[[ロシア]]の[[絶対君主制]][[ツァーリズム]]になぞらえ、封建勢力である寄生地主と[[ブルジョアジー]]の結合が天皇制を形づくっているとし、ブルジョア革命の後に社会主義革命を起こすという理論であった。しかし、当時の[[大日本帝国憲法]]下では「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」とされ、天皇制廃止論を主張することは[[不敬罪]]等に該当することがあり、[[死刑]]になることもあったため、戦前には公然と議論することすらできない状態が続いていた。&amp;lt;!--また、天皇制廃止論が日本共産党によって主張されたことから、反共的な立場などから天皇制廃止論は共産主義を中心とした左翼勢力の主張であるとの主張がなされることがある。←この一文がここにあるべき意義が不明。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば[[特別高等警察]]を管掌する[[内務省]][[警保局]]は[[日本反帝同盟]] &amp;lt;ref&amp;gt;「反帝」は「反帝国主義」の略。[[共産党]]系の組織。後に弾圧されて解散。&amp;lt;/ref&amp;gt;の「[[天皇制]]に対する反対運動」として「警察的軍事的天皇制反対」「朝鮮、台湾に於ける天皇制[[白色テロ|テロル]]反対」「天皇主義的[[ファシスト]]反対」などのスローガンがあったことを調査し&amp;lt;ref&amp;gt;[[内務省]][[警保局]]編 『昭和八年中に於ける社会運動の状況』 内務省、1934年、320頁。「「天皇制に対する反対運動」の項。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また[[1933年]][[2月4日]]の「反帝新聞」を「戦争と飢餓と[[白色テロ|テロ]]の[[天皇制ファシズム]]に反対せよ」という記事によって[[発禁]]にしている &amp;lt;ref&amp;gt;[[小田切秀雄]]他 『昭和書籍雑誌新聞発禁年表（中巻）』 明治文献資料刊行会、1981年、485頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連合国軍占領期 ===&lt;br /&gt;
{{main|連合国軍占領下の日本}}&lt;br /&gt;
[[戦後]]の[[1945年]]10月4日、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]は日本政府へ「政治的民事的及宗教的自由に対する制限の撤廃」という覚書（いわゆる「自由の指令」）を発した。この覚書は主要命題の一つとして「[[皇室]]問題特にその存廃問題に関する自由なる討議」を含み、[[治安維持法]]など弾圧法令の撤廃、[[特別高等警察]]の廃止、また[[山崎巌]][[内務大臣]]の[[罷免]]&amp;lt;ref&amp;gt;前日の3日に「これからも天皇制廃止を主張するものはすべて[[共産主義]]者と考え、治安維持法によって逮捕する」と発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;などを指令している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月20日、[[ハリー・S・トルーマン|トルーマン]][[アメリカ合衆国大統領|米国大統領]]が「天皇制の存廃は日本人民の民意によって決定されるべき」と発言すると、国内の大手新聞はこれを紹介するとともに、以後天皇制の存廃についての記事や投書を多く掲載するようになった。なおこの問題について、当時の[[朝日新聞]]の報道姿勢は中立、[[読売新聞]]は左派、[[毎日新聞]]は右派であった&amp;lt;ref&amp;gt;[[産経新聞]]の創刊は[[1950年]]の事である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内の大手新聞による天皇制論議は1946年1、2月を境に「天皇制の是非」から「天皇について」へと変化し、それすらも同年6月をもって後退していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二次世界大戦後 ===&lt;br /&gt;
終戦直後、日本に対する諸外国の視線は厳しく、オーストラリアやアメリカの国民世論が天皇制廃止を支持していたほか、[[ウィンストン・チャーチル|チャーチル]]、[[ソビエト連邦|ソ連]]なども天皇制廃止を求めていた。これに対し、アメリカ政府は天皇制によって日本国民を統合し、間接統治をした方がアメリカの国益に適うと判断したため、天皇制は[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]によって存置された。ただし、天皇制に関して民主化を行う必要はあると判断し、皇室財産の凍結、[[不敬罪]]の廃止などを日本政府に求めたほか、新憲法によって天皇の権限を大幅に縮小することを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後、日本国憲法によって[[思想・良心の自由|思想]]・信条・[[言論の自由]]が保障されているため、天皇制廃止論によって罪に問われることはなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
用語面としては、廃止論者は天皇、皇族の実名を名指しして呼ぶ他（目上の[[諱]]を避ける習慣である「[[避諱]]」は当然否定されることになるため）、実名をカタカナ表記する傾向が目に付く（「[[明仁]]」を「アキヒト」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃止論の種類 ==&lt;br /&gt;
; 進歩派の観点からの廃止論&lt;br /&gt;
: 戦後の一時期、[[丸山真男]]らいわゆる戦後の[[進歩派]]は、[[ヨーロッパ]]の[[市民革命]]思想への共感から、公法研究会における憲法改正意見の中で当面は天皇の政治的権能を縮小し、将来は[[フランス]]の[[共和制]]（ここでは[[フランス第四共和政|第四共和制]]を指す）の[[議会制民主主義]]による象徴[[大統領制]]を実現すべきだと主張した。&lt;br /&gt;
: また、[[高野岩三郎]]は天皇制を[[封建制]]の遺物であるとし、[[日本共和国憲法私案要綱]]を作成するなどした。&lt;br /&gt;
; [[昭和天皇の戦争責任]]の追及&lt;br /&gt;
: [[大日本帝国憲法|明治憲法]]において、天皇は「陸海軍を[[統帥権|統帥]]す」と規定されていたことから、天皇に開戦・戦争遂行の[[昭和天皇の戦争責任|責任]]を取らせるため、天皇制を廃止して共和制へ移行するべきとするものがある。&lt;br /&gt;
: ただし、この種の意見は天皇制に対する批判と[[昭和天皇]]個人の戦争責任追及とを混同してしまうことが多く、必ずしも天皇制廃止論に結びつくものではない。そのため、1989年に[[明仁|明仁親王]]が天皇に即位すると、[[昭和天皇]]の戦争責任追及とそれを根拠とした天皇制廃止論とが分離し、戦争責任論からの廃止論は下火になった。また、日本の周辺諸国（[[朝鮮半島]]、[[中国]]など）においては、大日本帝国時代の日本の[[植民地]]政策や戦争が天皇大権によって遂行されたことから、天皇制が存続していることに反発する動きもある。&lt;br /&gt;
; [[法の下の平等]]および[[人権]]との矛盾&lt;br /&gt;
: [[天皇]]および[[皇族]]は、[[職業選択の自由]]や[[居住移転の自由]]、言論の自由など[[自己決定権]]にかかわる多くの[[人権]]を制限されており、また[[プライバシー]]を侵害されることもあることから、これら非[[自然人]]的立場から解放するためにも天皇制そのものを廃止すべきだと主張する立場（この思想は'''天皇解放論'''とも呼ばれる）。このことで「皇室は[[治外法権]]」という指摘もある。平成期の廃止論はこれが主流である。詳細は下記[[#憲法上の問題]]を参照。天皇制を含め君主制は人権侵害だという批判の例として以下が挙げられうる。天皇・皇族は[[マスコミ]]に追い回されて仮にいやな思いをしても笑顔を絶やさないことが求められる。[[イギリス王室]]の子息は[[スパルタ教育]]の寄宿生学校やサンドハースト陸軍士官学校に入れられ、戦時には最前線に出征することが求められる。また[[エリザベス2世 (イギリス女王)|エリザベス女王]]は王位継承権第1位に決まったとき人前で感情を露わにすること（声を出して笑ったり泣いたり）が禁じられたなどである（「[[世界ふしぎ発見]]」で扱われた）。さらにフィクションではあるが「[[ローマの休日]]」の王女が過密スケジュールと自由のない生活でヒステリーを起こしたことも、このような例を象徴している。&lt;br /&gt;
; [[封建制]]・[[身分制]]の名残への反発&lt;br /&gt;
: 特定家系への敬意の押し付けは、国民を[[大日本帝国憲法]]下での[[臣民]]とさほど変わらぬ位置に置くのと等しく、時にはそのために批判が行いにくい状況が発生することを危惧する立場。また、皇室の家族制度のあり方が、旧[[民法]]の[[家制度]]と同一とする立場である。&lt;br /&gt;
: 日本国憲法において天皇の地位は「日本国及び国民統合の[[象徴]]」（[[日本国憲法第1条|第1条]]）であると規定されているが、日本[[国民]]の平均的な生活とおよそ懸け離れた生活を送っている天皇を「日本国の象徴」とすることや「天皇」という身分が'''[[世襲]]'''によって受け継がれることを疑問とする意見もある。&lt;br /&gt;
; 平等性の観点&lt;br /&gt;
: 国民が[[就職]]に苦労し、常に[[失業]]の危険に脅かされているのに比べ、[[天皇]]や[[皇族]]が生まれながらにして一定の職務と生活水準とを保障されているのは不平等であり、また[[税金]]の活用方法として有効でない（極端な形の[[世襲]]の“[[国家公務員]]”）、また天皇一族のためのみに存在する[[宮内庁]]は[[公務員]]の地位について定めた[[日本国憲法第15条]]違反であると批判する立場。&lt;br /&gt;
; 宗教上の観点&lt;br /&gt;
: 天皇は[[日本神話]]や[[神道]]儀礼と不可分一体の関係にあることから、天皇を国家体制の一部とすることは[[日本国憲法]]で保障された[[政教分離]]や[[信教の自由]]に違反すると批判する立場。&lt;br /&gt;
: ちなみに、天皇という呼称は神道では「スメラノミコト」「スメラギノミコト」とも呼び、「スメラ=統べる」、「ミコト=カミ」、つまり「統べるカミ=統治、君臨するカミ」、という意味である。これが、戦前の天皇制の最大の根拠であった。&lt;br /&gt;
: 宗教別にみると以下のような特徴が見られる。&lt;br /&gt;
:* [[仏教]]&lt;br /&gt;
:** 仏教を開いた[[釈迦]]は[[シャカ族]]の王子として生まれたが、厳格な身分制度に嘆いて出家して悟りを開き、[[カースト]]制度を否定したことで知られる。そのことから、仏教徒の一部には天皇制に反対する者もいる。しかしながら、仏教国で君主制が続いている国も多く存在することや、仏教の[[僧侶]]が自分の子に住職の跡継ぎを期待する風潮など、矛盾点も否めない。&lt;br /&gt;
:** [[公明党]]の支持基盤の[[創価学会]]の創立者の[[牧口常三郎]]は戦前に[[治安維持法]]違反・[[不敬罪]]の容疑で逮捕され、取り調べで「国家が隣組その他それぞれの機関或いは機会に於いて国民全体に奉斉せよと勧めております処の伊勢大廟から出される天照皇太神大麻を始め明治神宮、靖国神社、香取鹿島神宮等その他各地の神宮・神社の神札、守札やそれ等を祭ってある例えば荒神様とか稲荷様、不動様という祠等一切のものを取払い、焼却破棄しています。（中略）もちろんこれ等の神宮神社仏寺等への祈願の為参拝することも[[謗法]]でありますから、参拝しない様に、[[謗法]]の罰は重いから、それを犯さないように指導しているのであります。」と述べた。このように牧口は自らの信仰を守り、1944年11月に東京拘置所内で死んだ。&lt;br /&gt;
:* [[キリスト教]]&lt;br /&gt;
:** [[弓削達]]（元[[フェリス女学院大学]]学長）、[[福田歓一]]ら[[キリスト教徒]]の学識者によって天皇制廃止論が唱えられた。&lt;br /&gt;
:** [[1927年]]創立のWatch Tower（日本燈台社：現在の[[ものみの塔]]）の日本支部員の3名が[[1939年]]に召集され、「天皇は元来宇宙の創造主ヱホバに依り造られたる被造物にして、現在は[[悪魔]]の邪導下にある地上の一機関に過ぎざるが故に、天皇を尊崇し、天皇に忠誠を誓う等の意思は毛頭なき」ことなどを述べ、不敬罪に問われた。 &amp;lt;ref&amp;gt;同調した信者53名は治安維持法で起訴され同支部は宗教団体法により[[結社]]を禁止された。主幹者明石順三は懲役12年。[http://ci.nii.ac.jp/naid/110004694880/ 蔵田雅彦「日本統治下朝鮮における灯台社の活動と弾圧事件」（「国際文化論集」1990年3月）]及び[http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/senji2/rnsenji2-212.html 法政大学大原社会問題研究所「日本労働年鑑 特集版 太平洋戦争下の労働運動」]参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* [[神道]]&lt;br /&gt;
:** [[大本]]の「十二段返しの歌」という七五調の宣伝歌の四段目を右から左に読むと「[[綾部市|綾部]]に天子を隠せり」、八段目を左から右に読むと「畏多くも、今の天子偽者なり」とあった。[[出口王仁三郎]]は[[不敬罪]]・[[治安維持法]]違反で起訴され、[[裁判]]では出口は関与を否定したが[[不敬罪]]で有罪となった。教団の[[綾部市|綾部]]・[[亀岡市|亀岡]]の聖地はダイナマイトで破壊された。逮捕された信者のうち16名が拷問で死亡した。[[大本事件]]参照。&lt;br /&gt;
:* [[イスラム教]]&lt;br /&gt;
:**イスラム教国、特にアラビア半島には[[カリフ]]、[[スルタン]]、[[首長]]などと呼ばれる君主のもとで、いまだに[[選挙制度]]が導入されず、伝統的な[[専制君主制]]が続いている国が多い。日本の天皇との関連では、天皇は[[現人神]]とされたため、「いかなる場合においても神が人間として現れることはない」というイスラム教の考え方との矛盾が生じる。戦前、日本がインドネシア（大半がイスラム教徒）を統治していたころ、皇居の方角へ向かって拝む「東方遥拝」を強制したため、国際的な批判があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律上の問題 ==&lt;br /&gt;
天皇・皇族は憲法や法律上、国民また外国人ともやや異なった立場にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天皇が国民と比較して制限されているものとして憲法の[[人権#基本的人権|基本的人権]]の規定の適用が考えられる。実質上、天皇はその立場と矛盾ある憲法の人権規定については制限されているといってよい。ただし多くの場合、具体的に法律で制限されているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天皇が国民であるかどうかについては憲法上の論争があるが、国民であると考える場合には皇族は特別権力関係にあることから一部人権を制約されると解するのが通説である&amp;lt;ref&amp;gt;廃止論者は、これら人権の制約を断ち切る事も天皇制廃止の目的の一つとして挙げている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方、天皇の「特権的」なものとしてまず考えられるのは生活と住居の保障が考えられる。国民の生存権で保護されるそれよりはるかに厚く保護されている状態にある&amp;lt;ref&amp;gt;なお、天皇は納税を負わないというのは誤りである。貯金に対する利子や出版物の印税など個人資産の収入については所得税や住民税を納める。昭和天皇の崩御に際しても[[明仁]]天皇は4億2000万円もの相続税を納めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[皇室典範]]21条の類推により刑事訴追・民事訴追ともに受けない。これによって天皇の側から訴追する権利も失われないので天皇の側に有利な規定となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法律の適用 ===&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法第14条|第14条]]：[[法の下の平等]]&lt;br /&gt;
** 「社会的身分または門地により、政治的、経済的又は社会的関係において差別されない」、2項の「[[華族]]その他[[貴族]]の制度は認めない」という条文と、第1章「天皇」で特別な地位に置かれ、[[皇室典範]]を適用していることは矛盾している&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、明治憲法のような大権が与えられているわけではないことから法的な貴族制度には該当せず、天皇・皇族を貴族とみなす慣習にすぎないと解することもできる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。憲法学上は、天皇制は本条に対して[[法 (法学)#法の優先順位|特別法]]にあたる[[日本国憲法第1章]]の存在により適用範囲外となると解釈されている。天皇制の他にも、憲法で禁止しているが憲法自身が例外を認めている例として[[特別裁判所]]に対する[[弾劾裁判所]]がある。&lt;br /&gt;
** 行政機関における皇族に対する[[敬語]]の使用（乳幼児にさえも）。憲法は私人間には原則適用されないことからメディアにおける敬語使用は憲法上問題とはならないが、行政機関が皇族に対し（一般国民に対する敬語以上の）敬語を用いることは憲法上の問題を提起する余地はある。例：皇室典範における敬称の規定（一般国民を拘束するものではないが）・宮内庁公式サイトにおける敬称使用等。また、憲法上の問題とはならないがメディアにおいては皇族に対して敬語を使用しないメディアもある（[[朝日新聞]]・[[共同通信]]など）&amp;lt;ref&amp;gt;これについて『[[朝日新聞]]』などは保守派からの批判を受けたり、ときにはそれを理由に[[行動右翼]]の[[テロリズム|テロ]]被害を受けた媒体もある（『[[噂の眞相]]』など）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法第15条|第15条]]3項：国民の[[公務員]]選定罷免権、[[普通選挙]]の保障&lt;br /&gt;
** 「政治関与の禁止」から[[参政権]]が認められず、あらゆる物事について「政府に白紙委任」となる。&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法第18条|第18条]]：[[奴隷]]的拘束及び苦役からの自由&lt;br /&gt;
** 皇族は外出時には、常に[[セキュリティポリス|SP]]により警護される。&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法第20条|第20条]]：[[信教の自由]]&lt;br /&gt;
** [[神道]]の流れを汲む皇室行事を行っていること&amp;lt;ref&amp;gt;全皇族は否応なく、神道（[[1947年]]までは[[国家神道]]）の信徒である事を要求されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、江戸時代までは、実は天皇家は京都・東山、[[泉涌寺]]の檀家であった。改宗させたのは明治政府である。&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法第21条|第21条]]：[[集会の自由|集会]]・[[結社の自由|結社]]・[[表現の自由]]、通信の秘密&lt;br /&gt;
** 発言は宮内庁によって“品位・品格あるもの”が常に求められる&amp;lt;ref&amp;gt;[[承子女王]]が[[ブログ]]に記述した内容が問題視されたことがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法第22条|第22条]]：居住・移転・[[職業選択の自由]]、外国移住・国籍離脱の自由&lt;br /&gt;
** [[皇居]]、及び[[東宮御所]]や各宮邸の存在。&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法第24条|第24条]]：[[婚姻]]、[[個人の尊厳]]と両性の平等&lt;br /&gt;
** 天皇・皇族の婚姻は[[皇室会議]]の議を経て承認を得なければならない。両性の平等については、女性に皇位の継承が認められていないこと。皇族離脱に関して、男性は女性に比べて意思による皇族離脱が制限されているなどに男女差別が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天皇制廃止にかかる憲法上の手続き ===&lt;br /&gt;
[[日本国憲法第96条]]2項の「[[憲法改正]]について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する」と規定されているとおり、憲法改正によって天皇制が廃止される場合も同様に、天皇が改正憲法を公布するものと解釈される。施行によって自動的に天皇制廃止が実行されるものと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著名な天皇制廃止論者 ==&lt;br /&gt;
* [[高野岩三郎]]&lt;br /&gt;
* [[難波大助]]&lt;br /&gt;
* [[徳田球一]]&lt;br /&gt;
* [[宮本顕治]]&lt;br /&gt;
* [[丸山眞男]]&lt;br /&gt;
* [[福田歓一]]（クリスチャン学者）&lt;br /&gt;
* [[奥平康弘]]&lt;br /&gt;
* [[弓削達]]&lt;br /&gt;
* [[本多勝一]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤文明]]&lt;br /&gt;
* [[小谷野敦]]&lt;br /&gt;
* [[太田昌国]]&lt;br /&gt;
* [[鵜飼哲]]（インパクション編集委員）&lt;br /&gt;
* [[中山千夏]]&lt;br /&gt;
* [[幸徳秋水]]&lt;br /&gt;
* [[大川隆法]]（[[幸福の科学]]教祖）&lt;br /&gt;
* [[Grimm]]&lt;br /&gt;
* [[辻元清美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
 &amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本共産党]]&lt;br /&gt;
* [[進歩的文化人]]&lt;br /&gt;
* [[左翼]]&lt;br /&gt;
* [[日本教職員組合]]&lt;br /&gt;
* [[君が代]]・[[日の丸]]&lt;br /&gt;
* [[君主制廃止論]]&lt;br /&gt;
* [[国民主権]]&lt;br /&gt;
* [[天皇機関説]]&lt;br /&gt;
* [[日本人民共和国憲法草案]]&lt;br /&gt;
* [[女系天皇]]&lt;br /&gt;
* [[皇位継承問題 (平成)]]&lt;br /&gt;
* [[人格否定発言]]&lt;br /&gt;
* [[共和演説事件]]&lt;br /&gt;
* [[菊タブー]]&lt;br /&gt;
* [[絶対王政]]&lt;br /&gt;
* [[日本シャンバラ化計画]]&lt;br /&gt;
* [[共和主義]]&lt;br /&gt;
* [[幸福実現党]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連書誌==&lt;br /&gt;
*小谷野敦 『[[天皇制批判の常識]]』 洋泉社〈新書y 231〉、2010年2月8日。ISBN 978-4-86248-517-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考文献 ===&lt;br /&gt;
* [[竹田昭子]] 「アメリカの占領期メディア政策と放送 ―天皇制論議解禁―」『[[学苑]]』666号、1995年。&lt;br /&gt;
* 竹田昭子 「「天皇制論議」解禁とマスメディア ―新聞の天皇制論議―」『学苑』673号、1996年。&lt;br /&gt;
* 『教科書・日本国憲法』 [[一橋出版]]、2004年。教科書・日本国憲法 新訂版2007年 ISBN 4834833011&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20050215094052/www.jimin.jp/jimin/saishin97/seimu-13-2.html 憲法に関するアンケート調査 調査報告書] （[[インターネット・アーカイブ]]による。以前[[自由民主党 (日本)|自民党]]サイト内に掲載されていたもの）&lt;br /&gt;
* [http://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/listPhoto?KEYWORD=&amp;amp;LANG=jpn&amp;amp;BID=F0000000000000364847&amp;amp;ID=M0000000000000323861&amp;amp;NO= 「投書に現れた天皇制の批判」（十月分）朝日新聞研究室、1945年12月24日。]&lt;br /&gt;
*[http://www.jcp.or.jp/jcp/22th-7chuso/key-word/b_1.html#Anchor-0501 日本共産党綱領案 天皇制への共産党の基本的態度]&lt;br /&gt;
*[http://www.ten-no.net/ 反天皇制運動DANCE!]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:左翼向け記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Shangyuan_Zhuo&amp;diff=323846</id>
		<title>利用者:Shangyuan Zhuo</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Shangyuan_Zhuo&amp;diff=323846"/>
				<updated>2016-06-10T08:19:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ユアペディア利用者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.youtube.com/user/ShangyuanZhuo1/feed YouTubeアカウント]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/109749679600287577589#109749679600287577589/posts Google+アカウント]&lt;br /&gt;
*[http://ja.forvo.com/user/Shangyuan_Zhuo/ Forvoアカウント]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC&amp;diff=323845</id>
		<title>報道におけるタブー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC&amp;diff=323845"/>
				<updated>2016-06-10T08:17:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 中華人民共和国に関するタブー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;（アーレフ関係のタブーの執筆者、およびこの項目の大部分の執筆者は福井利器ですので注意しましょう。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''報道におけるタブー'''（ほうどうにおけるタブー）　本項目では、何らかの事情で報道にのりにくい事柄について類型ごとに概観する。[[言論の自由]]・[[報道の自由]]の下、法的に報道が禁じられているわけではないが、抗議や不利益のために報道しづらい状況がある。在京[[キー局]]や、[[全国紙]]などでその傾向が著しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
言論の自由・報道の自由は[[民主主義]]の実現には欠かせないことだが、マスコミとて利潤を追求する企業なので、読者や視聴者、国内外の政府や地方公共団体、公的活動をする様々な組織や様々な財団・団体、企業や広告代理店、宗教団体などの特定思想団体、からの抗議や不利益を恐れてタブーを作ってしまうのである。当然、これに対する批判はとても多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、それを逆手にとって売り物にしているマスメディアもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に、受信料を自ら確保している[[日本放送協会|NHK]]はこの影響が少ないと言われる（ただし、元々NHKは公共放送である、「他の放送局の範であるべき」といった立場から、そもそも過激な報道は行わない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このタブーをきちんと理解し、日々の生活に役立てるのは[[メディア・リテラシー]]を養うためには必要不可欠な事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本におけるタブー==&lt;br /&gt;
日本における報道のタブーについては各個人の思想などによっていろいろ別に主張がされており（特に[[右派]][[左派]]、宗派などで）、統一されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====菊タブー====&lt;br /&gt;
[[菊タブー]]は皇室の紋章である[[菊花紋章]]の“菊”に由来している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[天皇]]、[[皇室]]に対する批判が、社会的圧力や直接的な[[暴力]]によって制限されることがあり、それを恐れて自主規制される。[[靖国神社問題]]などでは批判的な意見もそれなりの分量をもって報道されるのに比べ、皇室に慶事などが起きると[[天皇制]]（[[象徴天皇制]]）支持一辺倒の報道になり、[[天皇制廃止論]]は事実上無視され、報道量に著しい不均衡が生じているのもこれらの自主規制が遠因になっているとする意見もある（中奥宏『皇室報道と「敬語」』）。天皇制に対して批判的な言論には、[[極右|極右団体]]が暴力的に圧力をかける事が多い。しかし、それは言論の自由の枠を超えた良識の問題であるとする意見も存在し、タブーと判断するかは個人の裁量に委ねられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--逆に皇室を過度に賛美することも自主規制されることがある。&lt;br /&gt;
聞いた事がない事例&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、宮内庁の意図を無視した皇室報道をした場合、宮内[[記者クラブ]]から締め出されるということもある（詳しくは[[菊タブー]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====桜タブー====&lt;br /&gt;
桜は[[警察]]紋章（正確には「[[旭日章]]」）に由来する。日本最大の権力機関である警察は、同時に市民生活にも密着し、またその保持する情報の質、量は他機関の比ではない。いくつかの隠蔽し切れなくなった[[警察不祥事]]を除き、現在でも様々な“裏”がある事は、内部告発などに見るように公然の秘密である。しかし、これを大々的に批判すると、事件取材の際に取材拒否・[[記者クラブ]]出入り差し止めを受ける事から、各社共及び腰となる。勢い、この種の取材は規制を受けない[[フリーランス]][[ジャーナリスト]]の独擅場となる。&lt;br /&gt;
#この桜タブーを破った事例として、最近では、『[[北海道新聞]]』（道新）が、2004年1月より行った[http://www5.hokkaido-np.co.jp/syakai/housyouhi/document/ 北海道県警裏金問題]追求が挙げられる。2年間で1400件の記事が掲載された一連のキャンペーンで、[[北海道警察|道警]]は組織的な裏金作りを認め、使途不明金約9億6千万円の返還に追い込まれた。また道新は、[[日本ジャーナリスト会議]]大賞・[[日本新聞協会]]賞・[[菊池寛賞]]・[[新聞労連]]ジャーナリスト大賞等、各賞を受賞した。しかし、一連のキャンペーンは道警の報復を呼び、取材活動で多くの支障が生じた。2006年1月の「道警の泳がせ捜査の失敗で道内に覚醒剤が流入」とした記事は、道警への直接取材ができない中、伝聞に基づくものであったため、2005年3月に「不適切な記事」として「おわび」の記事掲載を余儀なくされた（しかし記事の訂正には応じない姿勢を示したため、道警が記事の削除と結果説明を要求し、対立が続いている）。こうした中、2006年6月、関連会社社長より道新社長に対し、このままでは経営に影響が出るとして文書による退陣要求が出るなど、混乱が生じているのが現状である。&lt;br /&gt;
#桜タブーを破ったが故に報復を受けたというのは『[[ザ・スクープ]]』のケースが有名である。紆余曲折の末に「検証報道番組」という独自のスタイルを確立した同番組は[[桶川ストーカー殺人事件]]の検証報道において[[埼玉県警察]]の怠慢捜査が殺人に至った最大の原因であると暴き、徹底追求した結果ついに認めさせることに成功。道新のケース同様数々の賞を受賞したが、この事が原因で製作元の[[テレビ朝日]]は同様の報道が妨害されるようになり（現在も同様の報道をするが大々的になると及び腰になっている）、更にメインキャスターの[[鳥越俊太郎]]が『[[サンデー毎日]]』の記者時代に[[イエスの方舟事件]]で主宰の[[千石イエス]]を匿っていたという過去からか、[[警察庁]]が[[総務省]]を介して番組打ち切りの圧力をかけるようになり、ついには製作元がこれに抗する事が出来ず、結果、ローカル枠格下げ→一旦放送打ち切りに追いやられた。現在は不定期スペシャルとして継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====検察タブー====&lt;br /&gt;
公訴権という強い権限を持ち社会正義のために活躍する[[検察官]]は、その裏では[[裏金]]などの不正行為、強引な捜査・起訴などの問題を抱えている。事件の情報を得たいマスコミは検察を強く批判できない弱点がある。&lt;br /&gt;
#検察の不正を追及しようとすると[[名誉毀損罪]]で起訴された『[[噂の真相]]』編集発行人[[岡留安則]]のように報復を受ける例がある。&lt;br /&gt;
#[[ライブドア]]事件で前社長・[[堀江貴文]]が逮捕された時も強引な捜査ではないかとの疑問が一部で持たれていたものの、マスコミは検察からリークされる「'''関係者によると'''」報道を繰り返していた。&lt;br /&gt;
#また、2002年4月、検察幹部に認められる[[調査活動費]]が長年に渡り私的流用されてきたとして、告発の準備を進めていたとされる、[[三井環]]前[[検察庁|大阪高検]]公安部長が、別件の[[詐欺]]及び[[電磁的公正証書原本不実記載]]並びに[[職権乱用]]で逮捕され、一部からは[http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/danmen/danmen2002/0422_2.html 「逮捕は口封じではないか」]と指摘された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====文壇タブー====&lt;br /&gt;
戦前の言論弾圧時代には作家も[[特高警察]]によって取り締まられて、ひどい場合には重刑に処せられたり[[拷問]]で死に至ったケースがあった。戦後これらの反省から作家の主張は[[日本国憲法]]によって保障されるところとなっているが作家の中には極端なものの考え方や特定の人間を誹謗・中傷する発言をするものがいる。普通ならマスコミは非難するものであるが、作家という肩書きを見ると戦前礼賛と曲解されるのを恐れて批判のトーンを下げてしまい、結果タブーにしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、こうした批判が萎縮する理由として他に、仮に批判記事によって、作家が執筆拒絶や版権（たとえば[[灰谷健次郎]]など）の引き上げを行ってしまえば、マスコミ（特に出版社）の経営に重大な影響を与えることが理由として挙げられている。しかし、[[文芸春秋]]が1970年代前半まで、文壇のゴシップ記事や作家の人物評を書いていたことでも判るように、元々タブーではなかったものを1980年代に入ってからの[[マスコミ]]の肥大化と[[商業主義]]の論理によって過剰な[[自主規制]]が行われ、結果的にタブーと化してしまった側面も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中でも『[[噂の真相]]』が唯一文壇のゴシップ記事や人物批評を書き数多くの反響を巻き起こしてきたが、2004年同誌の休刊によって、文壇記事を書けるメディアが皆無となってしまった。しかし、それは相次ぐ訴訟の敗訴、部数低迷、政府与党による言論弾圧の強化によるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====被害者タブー====&lt;br /&gt;
[[犯罪]]や[[事故]]の[[被害者]]、およびその家族に対するタブーも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者等が[[感情]]に任せ、[[理性]]を欠いた発言や行動を取るのはままあることである。しかし、そのような行動をマスコミが取り上げて報道する時、被害者等に同情的な報道をすることはかなり多いが、逆にそのような行動に対して理性的に被害者等を批判する報道をすることはほとんどない。近年は[[犯罪被害者等基本法]]の施行などによって犯罪被害者の権利が尊重されるようになり、その傾向は強まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の発言や行動を無批判に取り上げると、[[厳罰化]]など、人権を制限する方向へ世論を偏らせる危険性もある。また[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の[[日本人拉致事件]]被害者・帰国者・家族への批判もタブー視されていると主張する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====反社会的行動啓蒙タブー====&lt;br /&gt;
近年、[[官公庁]]による[[税金]]の無駄遣い、更には収納した税金をピンはねした裏金作りが社会的に非難を浴びているが、西欧諸国ではこのようなケースが起きた場合『良心的納税拒否運動』という市民抵抗運動が起きていて社会的に認知されている。しかし日本では税金未払い自体が非難される行動であるため、西欧諸国での運動を啓蒙すると逆に官公庁から反撃を食らうことを恐れて、結果良心的であっても反社会的な行動を啓蒙する事をタブー視してしまう。従って[[マスコミ]]では『馬鹿みたいなことをしないようにお願いしますよ。』といわなければならないのが現状だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[反米]]啓蒙タブー====&lt;br /&gt;
日本の最大の同盟国[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のやり方を批判したり、他の国（とりわけ、非同盟諸国）のやり方を啓蒙すること、日本への内政干渉を指摘することはタブー視される傾向にあるともいう意見が一部にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「戦争、報復の連鎖」「アメリカのキリスト教原理主義」「ネオコン」といった言葉を盛んに使用して、アメリカを「アメリカ帝国」などと痛罵している地上波ＴＶ放送番組の例は膨大にあり、全く事実に反するといえる。また、このような形式で[[週刊誌]]や[[政治討論番組]]でも頻繁にアメリカの問題点が議論されており、タブーとは言えなくなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、TV朝日の「[[報道ステーション]]」において、キャスターの[[古舘伊知郎]]が郵政民営化選挙報道にて新党日本の[[小林興起]]と日本共産党[[市田忠義]]のアメリカからの[[内政干渉]]を指摘する発言（アメリカから日本への「[[年次改革要望書]]」発言と、郵政民営化はアメリカの要望である、との趣旨）に対し強引に妨害を繰り返し、言論圧殺行動と批判を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中華人民共和国に関するタブー====&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]、華僑および関連団体、企業などへの否定的報道はタブーとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のマスコミの多く（特に左派マスコミ）は過去の戦争について日本は中国と朝鮮に謝罪しなければならないという、いわゆる[[自虐史観]]に立脚しているために生じたタブーとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『現在でも「[[南京大虐殺]]」・「[[強制連行]]」などの存在を否定する論や、[[極東国際軍事裁判|東京裁判]]が刑法の大原則「遡及処罰の禁止」から照らし合わせて無法であるという主張が一切許されていない』という意見があるが、実際には[[週刊誌]]や政治討論番組等でも頻繁に論議されており、タブーとは言えなくなっている。また、首相の[[靖国神社]]参拝をめぐる報道で参拝支持を表明する論者が登場することもあるが、否定的に報道されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[日中記者交換協定]]の存在や、NHKが[[中国中央電視台]]と合弁で[[北京メディアセンター]]を建設し、今でも関係が深いため、中国に不利な報道を控えているという指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[支那]]という呼称はしばしば蔑称だと認識され使用を慎むべきだとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも人名も漢字・日本語読みが常態化していたが朝日新聞は漢字・現地読みをカタカナで表記するようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====朝鮮半島に関するタブー====&lt;br /&gt;
中国と同様、[[在日コリアン]]、北朝鮮・[[韓国]]および関連団体、企業などへの否定的報道がタブー視されている。ただし、報道するメディアの姿勢によって、朝鮮関係の報道内容には大きな差が見られる。このあたりの事情は上の中国タブーと共通するものが多いといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミが朝鮮総連・韓国民団などのクレームを恐れ、事なかれ主義に立っているためとも言われる。また、東アジア諸国との協和を重んじる創価学会・公明党の存在が関連付けられることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代までは親北反韓の立場をとる左翼団体が有力だったこともあって、北朝鮮への批判も同様の理由で中韓とともにタブー視されていたという主張も見られる。ただ、当時の北朝鮮は所謂「よく分からない国」だったことから、そもそも話題にならなかっただけとも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年の[[2002 FIFAワールドカップ|サッカーワールドカップ]]の際、韓国戦を中心に誤審問題が多発し世界中で問題になったにも拘わらず、メディアはそれを積極的に取り上げようとはせず、むしろ韓国の躍進のみを大々的に取り上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年9月に北朝鮮が日本人拉致を認め、また核兵器保有についても認めたので、北への批判的報道は増えた。ただしこれも北朝鮮の国家犯罪・国内の人権問題などへの批判のみにトーンダウンされている。しかし、この年を境に北朝鮮への配慮報道は徐々になくなり、配慮報道の象徴だった「北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国」といった表記やニュース原稿は姿を消し「北朝鮮（産経新聞ではさらに「北」のみになる場合もある）」だけになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また在日韓国・朝鮮人の犯罪に対する報道の問題もある。在日韓国人、朝鮮人の犯罪者数は日本の在日外国人中最多だが、彼らが犯罪を犯しても[[朝日新聞]]などでは朝鮮人名は報道されず、[[通名]]で報道されることがある。しかしごく稀にその指摘されるようなメディアでも韓国人名・朝鮮人名で報道する例もある（例：[[聖神中央教会事件]]での[[朝日放送]]の報道など。朝日系マスコミでも温度差がある）。しかし[[産経新聞]]等の保守系マスコミは、在日韓国、朝鮮人の問題を積極的に報じているので、日本の報道全体におけるタブーとは言いがたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]・[[日本共産党]]・[[社会民主党 (日本)|社会民主党]]・[[国民新党]]・[[新党日本]]など野党への批判もタブー視されていると指摘される。しかし、一部メディアやタレント&amp;lt;ref&amp;gt;近年ではいわゆる「[[柳沢伯夫|柳沢]]発言」での、[[西川史子]]の[[日本テレビ放送網|日テレ]]『[[ラジかるッ]]』でのコメント「社民党ってそういう所が好きじゃない」等&amp;lt;/ref&amp;gt;、あるいは出身者が執筆した著書等（[[筆坂秀世]]の『日本共産党』など）においてそれらの政党への批判も行われており、必ずしも事実とは言いがたい部分がある。もっとも、トップ次第でマスコミの対応がまるっきり変わる（例えば、[[前原誠司]]体制時代の民主党）、[[朝鮮総連]]など俗に言う『いかがわしい団体』との癒着を深く追及しない点&amp;lt;ref&amp;gt;これは自民党・公明党にも癒着している議員がいることから大した違いはないという指摘もある&amp;lt;/ref&amp;gt;という指摘もある。例えば、民主党では[[角田義一]]や[[中井洽]]による違法な献金疑惑や[[小沢一郎]]の不動産取得問題等の疑惑、[[近藤昭一]]が朝鮮総連に議員会館を使用させるよう便宜を図ったことや[[横峯良郎]]の賭けゴルフなどの疑惑、社民党では[[土井たか子]]らによる北朝鮮元工作員[[辛光洙]]釈放運動関与&amp;lt;ref&amp;gt;[[菅直人]]らも一枚絡んでいる。もっとも、辛光洙の犯罪は運動当時は日本では全く知られておらず[[政治犯]]の印象の方が強かった。当該項目も参照のこと&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[辻元清美]]が創設した[[ピースボート]]の正体、国民新党では[[綿貫民輔]]による[[トナミ運輸]]との[[利権]]関係（例：[[日本郵政公社]]時代の[[郵便物]]長距離輸送の一括引き受け、[[串岡弘昭|元社員]]への報復人事等）などが挙げられる。これらはブログ等（特に所謂右系のもの）では熱心に取り上げられるものの、マスコミではごく一部を除きほとんど取り扱わないか、扱っても散発的な記事にしかならない。[[2007年]]の[[参議院]]選挙でも、民主党のマニフェストの問題点や、民主党と[[社会保険庁]]に強い影響力を持つといわれる[[自治労]]との関係を追及しようとしたマスコミはほぼ皆無であったことについて、マスコミがタブー視して隠しているのだと主張する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述したように、インターネット上のブログ等を運営する人とマスコミでは相当な温度差があるのも事実で、いわゆる[[ネット右翼]]的なブログを運営している人間は「マスコミは野党（リベラル・左派政党）賛美ばかり」と批判し、そうでない人間は「ネット右翼は予断と偏見でしかものを見ていない」と批判している。そもそもマスコミが野党を「批判目的で」取り上げること自体が多くないという説もあり、そのあたりのずれが「野党批判はタブー」という意見につながっているとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[小泉独裁]]時代は[[世耕弘成]]らによる大手[[広告代理店]]などを駆使したメディア対策（いわゆる[[ポピュリズム]]）もあってか、野党への批判&lt;br /&gt;
ばかりがメディアスクラムによって報道され、右翼が９割という社会状況を招いたいのが現実である。世耕は、自民党のゲッベルスと呼ばれ、彼を中心としたネット右翼の集団は、「チームセコウ」と呼ばれている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====左派言論人タブー====&lt;br /&gt;
「弱者の味方」的な人々への批判もタブーになっていて、[[外国人参政権]]運動や[[フェミニズム]]運動などをおこなう言論人、「市民団体」、弁護士、また[[グリーンピース]]などの環境保護団体への批判的言論はなされないという主張も存在する。こういった言論が可能なのは一部大手保守メディア、それも紙媒体に限られる。地上波TV放送では、教育現場でのジェンダーフリーへの疑義や問題点が時折取りあげられるが、フェミニズム、フェミニストそのものが批判される例はまず無い。その反面、環境保護については、捕鯨関連の報道はほぼ全て反グリーンピースの立場でなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====マスコミタブー====&lt;br /&gt;
一般的に言われる[[マスコミ]]である、[[放送メディア企業]]の企業自体の利害や、毀誉褒貶に直接関わるようなものもタブーとなる。他業種より厳正さ公正さが求められるにもかかわらず、自らの行動に対しては非常に甘い傾向が見られる。[[再販制度]]や[[新聞特殊指定|特殊指定]]などでは、マスコミ側の有利になる意見ばかりが報道され、不利になる意見はほとんど報道されない。戦前からの[[記者クラブ]]制度によって中小のマスコミが取材に参加できないことや、新聞の価格[[カルテル]]も大手マスコミでは報道されない。大手新聞社の本社用地等は、相場よりはるかに安い値段で国から土地を払い下げられたものであることや、公共の電波を使ってサラ金やパチンコのような違法行為を行い自殺者を多く出している企業の宣伝をやっていることに対しての批判も、取り上げることは少ない。新規参入がほとんど認められない公共の地上波を扱う放送局が、議員や有名人、スポンサー企業経営者の子供を採用するいわゆるコネ入社を多く実施しており､癒着の存在も指摘されている。またマスコミ関係者が不祥事を起こした時、当人の所属するテレビ局はマスコミが報道を控えるか、意図的に小さく報道し、互いにかばいあう傾向がある。反対に、他局の不祥事は該当局以外は大々的に報道し、徹底的に非難する場合もある（[[2000年]]頃から多発した[[東京放送|TBS]]の[[東京放送#報道における問題点|不祥事]]に対して、初報道時から[[全国紙]]や他[[キー局]]をはじめとした各メディアが徹底的に批難したことなど）。しかし、2007年に日本テレビが放送した「[[アサヒる]]」という単語を本来の「捏造」という意味から捏造し、放送しているなど、あまりにも他局に対して影響がある場合はこの限りではない。また、日本テレビが放送している『[[おもいっきりイイ!!テレビ]]』の司会担当の[[みのもんた]]が捏造で有名なTBSの[[情報番組]]である『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』の司会も担当しているなど、他局に対する影響はここまで来ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====スポンサータブー====&lt;br /&gt;
;スポンサータブーに該当する企業&lt;br /&gt;
*[[電機メーカー]] - [[松下グループ]]（[[松下電器産業|松下電器]]・[[松下電工]]など）、[[ソニー]]、[[東芝グループ]]（[[東芝]]・[[キヤリア (会社)|東芝キヤリア]]など）、[[日立グループ]]（[[日立製作所]]・[[日立アプライアンス]]など）、[[シャープ]]、[[三菱電機]]、[[日本電気|NEC]]、[[富士通]]、[[キヤノン]]、[[ダイキン工業]]、[[富士写真フイルム]]、[[セイコーエプソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[電気通信事業者|通信会社]] - [[NTTグループ]]、[[NTTドコモ|NTTドコモグループ]]のうち[[エヌ・ティ・ティ・ドコモ|ドコモ中央]]、[[KDDI]]、[[ソフトバンクモバイル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[自動車]] - [[トヨタグループ]]（[[トヨタ自動車]]・[[ダイハツ工業]]・[[日野自動車]]など）、[[日産自動車]]、[[本田技研工業|ホンダ]]、[[スズキ (自動車メーカー)|スズキ]]、[[マツダ]]、[[富士重工業|スバル]]、[[フォルクスワーゲングループ]]（[[フォルクスワーゲン]]・[[アウディ]]など）、[[BMW]]、[[フォード・モーター]]、[[ルノージャポン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[私鉄]] - [[東急グループ]]（[[東京急行電鉄]]・[[東急百貨店]]・[[東急ストア]]&amp;lt;!--[[東急エージェンシー]]--&amp;gt;など）、[[阪急阪神東宝グループ]]（[[阪急電鉄]]・[[阪神電気鉄道]]・[[阪急百貨店]]・[[阪神百貨店]]&amp;lt;!--[[東宝]]・[[阪神タイガース]]--&amp;gt;など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[食品]] - [[味の素]]、[[キユーピー]]、[[ハウス食品]]、[[日清食品]]、[[江崎グリコ]]、[[日本たばこ産業|JT]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[1月31日]]に発覚した[[ギョーザ]][[食中毒]]のあった[[ジェイティーフーズ]]は除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[コカ・コーラ#日本におけるコカ・コーラ|日本コカ・コーラ]]、[[サントリー]]、[[キリンホールディングス]]（[[麒麟麦酒|キリンビール]]・[[キリンビバレッジ]]など）、[[アサヒビール]]グループ（アサヒビール・[[ニッカウヰスキー]]・[[アサヒ飲料]]など）、[[サッポロホールディングス]]（[[サッポロビール]]・[[サッポロ飲料]]など）、[[エバラ食品工業|エバラ食品]]、[[明治乳業]]グループ（明治乳業・[[明治製菓]]）[[森永乳業]]グループ（森永乳業・[[森永製菓]]）、[[日本水産]]、[[ロッテ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[薬品]]・[[日用品]]関連 - [[旭化成]]、[[武田薬品工業|タケダ]]、[[大正製薬]]、[[花王]]、[[ライオン (企業)|ライオン]]、[[資生堂]]、[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]、[[ユニリーバ・ジャパン]]、[[興和]]、[[小林製薬]]、[[第一三共ヘルスケア]]、[[ジョンソン・エンド・ジョンソン]]、[[佐藤製薬]]、[[エスエス製薬]]、[[ホーユー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[繊維]] - [[東レ]]、[[帝人|TEIJIN]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小売店]] - [[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]（[[イトーヨーカ堂|イトーヨーカドー]]・[[セブン-イレブン]]など）、[[イオングループ]]（[[イオン (企業)|イオン]]・[[マイカル]]・[[ミニストップ]]など）、[[三越]]、[[ヤマダ電機]]、[[ビックカメラ]]、[[ヨドバシカメラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[ゲーム会社]] - [[任天堂]]、[[コナミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[保険会社]] - [[AIG|AIGグループ]]（[[アリコジャパン]]・[[アメリカンホームダイレクト]]など）、[[第一生命]]、[[日本生命]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[不動産会社]] - [[三井不動産]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その他 - [[全日本空輸|ANA]]&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、ライバル社の[[日本航空]]はスポンサータブーに該当していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[電気事業連合会]]、[[中央酪農会議]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の、テレビ・ラジオ番組の[[冠スポンサー]]となっている企業、[[日本経済団体連合会|経団連]]に加入している一部の企業、大手[[広告代理店]]（[[#広告代理店タブー|後述]]）との関係を持つ一部の企業、多額の広告費を支払う企業、若しくは[[多国籍企業]]など、民間放送に対して有力である企業では、下記の[[不祥事]]を取り上げれば、即刻出演者の降板やスポンサーからの撤退を招くこととなる。また、スポンサーからの広告収入によって事業が成立している民放では、広告媒体として視聴者のレスポンス、消費意欲を損ねうる番組内容は実現し難いのが通例である。2008年6月1日放送の『新ニッポン人』（テレビ東京）においても、司会者久米宏は、「民放というのは、物が売れない、人々が物を買わない、という番組は非常に難しいんですよね。よくこの番組できたと思います」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タブー視されているケース&lt;br /&gt;
*不祥事関連 - 総会屋関与、闇取引、[[リコール (一般製品)|リコール]]、[[偽装請負]]、脱税など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*事件・事故・災害の発生による、被災者・遺族への配慮 - 大地震による各地工場での業務停止など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*会社或いは製品自体に大きな欠陥が見つかった場合 - 雇用環境の問題、品質の問題、製品の注意点、[[ポケモンショック]]など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、実際は大企業という理由で名前が伏せられているのは当然のことともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主な実例&lt;br /&gt;
*[[トヨタグループ]] - 一説に1000億円とも言われる巨額の広告費をマスコミに出す当社は自社製品のリコールが2002年ごろから多発し、品質に対する不安が各所で囁かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[キヤノン]] - [[日本経済団体連合会]]会長・[[御手洗冨士夫]]が社長を務める当社も、偽装請負の横行が問題となった。又、近年キヤノン大分工場建設における様々な疑惑が持ち上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その実態はスポンサータブーとは無関係な公共放送のNHKも含めてほとんど報道されないか、報道しても、本社所在地か事業所所在地でのローカルニュースでの報道に留めたりされている。実際過去に、朝日新聞がキヤノンと松下電器の偽装請負問題を報道したところ、両社は朝日新聞への広告掲載を打ち切り、同紙の担当者が両者に謝罪に回るというケースがあった。その影響によってマスコミ他社は及び腰になり、その実態はほとんど報道されていない。又、上記の大分工場建設における疑惑については、[[毎日新聞]]以外ではほとんど取り上げられることはない&amp;lt;ref&amp;gt;NHKでさえも、建設に絡んでの、[[鹿島建設]]や、地元のコンサルタント会社の[[申告漏れ]]を若干報じたのみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松下電器やライオンに関しては、FF式[[ファンヒーター|石油暖房機]]や[[氷殺ジェット]]欠陥リコールの際に一部マスコミが取り上げるなど、タブーは破られつつあるように見えるが、これについては松下やライオン自身が問題の報道に積極的であり、結果的に被害が拡大せず、また対応の良さで信頼を得ることが出来たという特異なケースで、スポンサータブーが薄らいだとする材料にはならない。これには、家電販売店や生活雑貨店は自動車販売店とは異なり、購入者の住所・氏名を完全に把握しておらず&amp;lt;ref&amp;gt;保証書控えや[[ポイントサービス|ポイントカード]]の購入履歴により販売記録を取る店は僅かであり、記録がとられても製品が譲渡された場合は使用者が把握できなくなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、早期に回収するためにはマスコミを活用せざるを得ず、問題の報道に積極的にならざるを得なかったという事情があったのである。&amp;lt;ref&amp;gt;さらに、石油暖房機、氷殺ジェット以外のリコールの多発（松下では[[冷蔵庫]]、[[衣類乾燥機|乾燥機]]、[[電子レンジ]]、[[食器洗い機]]、[[リチウムイオン電池]]、[[洗濯機]]）に関してはキヤノン、トヨタと同様、ほとんど報道されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポンサータブーに該当しない企業の不祥事は大々的に特集され、業績にも影響している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[原子力発電]]関係の報道もスポンサータブーに含まれる。事故と隠蔽体質に対するある程度の責任追及は許されるが、原子力発電そのものに対して否定的な報道をすることはタブーとなっている。これは政府の原子力政策と連動しているとも言われる他、電力会社がスポンサーの番組を抱えている、あるいは電力会社の出資によって設立されている一部マスコミのアキレス腱とも言える（例として、[[福井県]]に多くの原発を抱える[[関西電力]]がスポンサーの番組が、在阪の一部のマスコミに存在。[[泊原子力発電所]]を抱える[[北海道電力]]が主要株主になっている[[札幌テレビ放送]]にいたっては、その泊原発の火災ニュースを「ニュースフラッシュ」という形でほんの数秒取り上げただけ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== B-CASタブー ====&lt;br /&gt;
[[地上デジタル放送]]などで使用される[[B-CAS]]カードは、ビーエスコンディショナルアクセスシステムズが独占的に発行していること、カードがないと無料放送すら視聴できないことが批判を浴びているが、マスコミ自身の問題のために、批判されることは稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====著作権タブー====&lt;br /&gt;
近年[[著作権]]の過剰な保護が文化の発展を妨げているという批判が上がっているが、マスコミにとって著作権は収入を保障する権利であるために疑問を呈す報道をすることは稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[動画共有サービス|動画共有サイト]]に検証用の番組動画をアップロードしてもテレビ局が削除させるといった[[著作権法]]で認められた[[引用]]すら否定する動きが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かつて、音楽の違法コピーをなくす目的で導入された[[コピーコントロールCD]]が、実際には違法コピーの抑止にはほとんど効果がないばかりか&amp;lt;ref&amp;gt;実際にコピーコントロールCDで販売されたタイトルの曲が[[ファイル共有ソフト]]などにアップされたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、消費者の公正な権利をも侵害する&amp;lt;ref&amp;gt;主に再生時の不具合や雑音など。&amp;lt;/ref&amp;gt;ということで世論を騒がせる問題となったが、これがマスコミで問題視されたことは殆どなく、あったとしても、レコード会社側に有利な報道がされていた&amp;lt;ref&amp;gt;民間放送の中には、[[ポニーキャニオン]]や[[バップ]]など、傘下にレコード会社を抱えるものもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカで[[ソニーBMG]]の[[ルートキット|Rootkit]]を用いたコピーコントロールCDが、パソコン、ひいては消費者に損害を与えることで訴訟にまで発展した際、アメリカ本国では大々的に報じられたが、日本の大手マスコミは、これを大々的に報道することにより、自分達の著作権保護のための行為（上記のアップロード問題や[[地上デジタル放送]]の[[コピーワンス]]など）にまで影響が及ぶ可能性があったことから、第一報のみで、その後は事実そのものがなかったかのような扱いであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====広告代理店タブー====&lt;br /&gt;
[[広告代理店]]タブーは一般的に存在が知られているタブーではない。逆にマスメディア、特に巨額のCM枠の収入で成り立つ民間放送業界にとっては大きな影響力となっている。ちなみにNHKなど公共放送においても薄くはあるがタブー意識はある。広告代理店の中には政府と関係が密な企業がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に業界トップシェアを誇る[[電通]]の場合、電通社員の事件すら（しかも、普通の一般企業なら確実に大々的に報じるはずの麻薬関連の事件さえも）電通の名を伏せる、または完全に記事を封殺し、なかったことにするほどの強力なタブーとなる。しかも電通自体のみならず、電通と契約関係にある企業の不祥事さえも、電通のネームバリューで記事の縮小、匿名化、封殺のための有形無形の圧力を加えることがある。電通を敵に回した場合、巨額のCM収入が途絶え（電通と密につながってる大企業が数多く存在する）、敵と見なされたメディア企業は死活問題となる。結果として電通の不祥事、裏の面がマスメディアで大々的に報じられることはまずない。政府イベント（例えば[[愛知万博]]や[[小泉首相]]時代に行われた[[タウンミーティング]]）でも電通が関わっていたりするので、政府さえも表立って電通の批判はしない。メディアでも「政権が変わって問題が露出してから」タウンミーティング批判はしても、実質的に現場を取り仕切っていた電通への名指しの批判は一切しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、電通に比べればタブーの影響が低い[[博報堂]]、[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]の場合でも、（企業名を出した上で）第一報はあっても、深く追求することは殆どない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般の目に触れることがほとんどないためにスポンサータブーよりもわかりにくいが、企業としてのメディアの公正な行動を妨害するタブーとしてはこちらの方が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パロディタブー====&lt;br /&gt;
一部の[[テレビアニメ]]（[[ボボボーボ・ボーボボ]]、[[ケロロ軍曹_(アニメ)|ケロロ軍曹]]、[[銀魂]]、[[ハヤテのごとく!_(テレビアニメ)|ハヤテのごとく!]]、[[ネギま!?]]、[[らき☆すた]]等）や[[バラエティ番組]]（特に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の番組において）で使われる[[パロディ]]の手法が、一部で[[著作権侵害]]（時には[[商標|商標権]]、[[意匠権]]侵害にあたるケースも）にあたるという批判がなされているが、マスコミ自身のことについては触れられることは殆どなく、そういった批判は主に[[同人誌]]などの方に向けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====死刑啓蒙タブー====&lt;br /&gt;
マスメディアにおいて[[死刑]]を啓蒙することに対するタブーとされる。&lt;br /&gt;
マスコミは司法機関でなく、犯罪を制裁する機関で無いことが理由ともいわれる。&lt;br /&gt;
また、マスコミの事件報道は事実関係がはっきりしない時点（公判中・前など）におけるものが多く、そのような時点で「その者が『犯罪者』と確定している」かのように扱うことは公正な裁判の妨げになるという問題もある。（推定無罪原則に反する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]][[6月8日]]に起きた[[大阪教育大附属池田小児童殺傷事件]]で警察が容疑者を逮捕したことを[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の『[[いつでも笑みを!]]』で取り上げる際、司会の[[上沼恵美子]]が「さっさと死刑になったらええねん!あんなの人間のカスや!」などと発言したところ、電話をはじめとする強い批判が殺到し、謝罪したケースがある。このようなこともあり、ジャーナリストでなくとも死刑に関する発言がためらわれているとする意見がある。&lt;br /&gt;
（ただし上沼恵美子の発言は、事実関係が明らかになっていない容疑者逮捕段階におけるものであり、死刑啓蒙タブーを侵した側面より、「推定無罪原則」への無配慮が批判されたという意見が強く、まったく別の問題ともいわれる。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ジャーナリスト・コラムニストの中にはそれを逆手にとって自身の[[ブログ]]で死刑啓蒙発言をするものがいるが強制的に削除されるケース{{fact}}もあった。またテレビのコメンテーターが降板当日に死刑啓蒙を匂わせる発言をするケース{{fact}}もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====公安権力行使推奨タブー====&lt;br /&gt;
[[1995年]]に起きた[[オウム真理教]]による一連のテロ事件以降犯罪に対しては断固たる対応で望むべきだという世論が高まっているが、[[内乱罪]]・[[内乱予備罪]]・[[騒擾罪]]・[[騒乱罪]]・[[破壊活動防止法]]といった公安系の罪状を行使せよとマスコミが推奨する事は、[[1960年代]]～[[1970年代]]に当時の政府が学生運動を取り締まるために乱発したという事情を反面教師にするためかタブー視する傾向にある。一連のテロ事件では『オウム真理教に破防法を適用しろ』という意見も多かったが、フリージャーナリストなどによる批判も強く、（[[森達也]]らが「よく考えよう」と批判した）、執行されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公安権力の行使を推奨する者として[[佐々淳行]]が知られているが、[[2000年]]に[[広島県]][[広島市]]で地元の[[暴走族]]が騒擾事件を起こし[[広島電鉄]]の市内電車の運行を麻痺させたがその事を[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の[[ズームイン!!SUPER]]で取り上げた際「'''[[広島県警察|広島県警]]は手緩過ぎる!内乱罪を適用して全員検挙しなければならないのになぜ通常の罪状で捕まえたのか!!'''」などと発言したが、慎重に取り扱うべき少年事件に対し強力な公安的手法を使用することの説得力が十分といえなかったためか、強い批判を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====鶴タブー====&lt;br /&gt;
[[鶴タブー]]は創価学会のマークの[[鶴]]に由来している。[[宗教法人]]である[[創価学会]]に対して批判を公に行った場合、創価学会及びそれに関する団体・信者からの大掛かりなバッシングが懸念され、テレビ・ラジオではスポンサーになっている事が多数ある創価学会系企業への批判にもつながるため、日本のほとんどのマスメディアでは創価学会への批判的報道を避けていると言われる。現在日本では、創価学会の関連団体（「支持母体」）と言える政党[[公明党]]が存在しており、政治的批判とも絡んでくるため、ごく一部を除き批判記事は無いに等しい状況である。実際、創価学会を批判した場合、機関紙『[[聖教新聞]]』や関連企業である[[第三文明社]]等が出版する雑誌の広告でバッシングがなされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====責任追及タブー====&lt;br /&gt;
「不祥事の責任を追及する事がジャーナリズムの基本。」であるが、責任追及のやり方によっては追及する側が報復を受けてしまったため、結果途中で腰砕けになってしまった末にタブーになってしまったというケースも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[水俣病]]と[[薬害エイズ事件]]ではマスコミが被害者団体と共闘して加害企業（前者は[[チッソ]]、後者は[[ミドリ十字]]など）の体質を追及したが、テレビカメラで加害企業首脳に[[土下座]]を強要して、その様がテレビカメラに大写しにされると、被害者団体が様々な形で嫌がらせを受け、結果これに心を痛めたマスコミ関係者がタブーにしてしまったため、今日に至るまで救済が進まなくなったという実害が出ている。このためマスコミは責任追及の方法でジレンマに陥っているのが現状だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====反社会組織礼賛タブー====&lt;br /&gt;
マスコミは権力の監視機関であるから権力を監視・批判するのは基本中の基本である。しかし反社会組織である[[右翼 (政治)|右翼]]・[[暴力団]]・[[極左組織]]と癒着しているという恥ずべき事情を抱えるメディア企業があり、権力の不祥事を批判する際、反社会組織の素晴らしさを引き合いに出すと、市民団体などから癒着を批判された末、大スキャンダルに至ってしまう事を恐れてか、反社会組織を礼賛することをタブー視する。実際『[[日刊ゲンダイ]]』が、とある反社会組織を礼賛する記事を書いた際には、方々から抗議されて以降その事を封印したというケースがあるほど。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、民放テレビ・ラジオの報道指針には「'''反社会組織を礼賛する報道をしてはならない'''」という事が明文化されているため、テレビ・ラジオではタブーは強固なものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、週刊誌の中にはタブーを逆手にとって癒着追及報道をする所がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====自殺タブー====&lt;br /&gt;
マスコミは問題提起のためにタブーを打ち破ろうとするが打ち破ろうとした過程で当事者が自殺したという事態が起きると自己保身のためにタブーにしてしまうケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[浅田農産]]が起こした不祥事を各マスコミが集中的に報道していたところ、経営者とその妻が自殺したことが発覚、するとすぐさま自己保身に走る報道を繰り返した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[浅沼稲次郎暗殺事件]]でもマスコミ各社が加害少年の実名・顔写真を掲載したため自殺したというケースがあり、マスコミは責任追及されるとの事情から加害者が自殺で抗議されるのを昔から恐れているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====犯罪誘発タブー====&lt;br /&gt;
マスコミによる責任追及が、犯罪を誘発してしまったというケースがある。こうなってしまうと報道姿勢を批判されてしまうのを恐れてタブーにしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[豊田商事事件]]では加害企業の社長の責任を徹底追及したら目前で社長の殺人事件が発生してしかも黙認していた事がばれて世間から非難を浴びたことや、[[北朝鮮による日本人拉致問題]]では北朝鮮とその支持者を徹底非難する報道したら右翼テロを誘発してしまい、これが原因で救出団体・支持メディアと右翼・暴力団との癒着{{要出典}}がばれそうになって慌てたというケースが出たのが代表例で、最近の右翼による[[加藤紘一]]実家放火テロはマスコミが[[内閣総理大臣]]の[[靖国神社]]参拝を批判していた加藤を保守メディア全般が批判していた結果で保守メディアがあわててタブーにしようと躍起になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミからすればまさに板ばさみで、言論を以って社会をよくしようとした事が皮肉にも…となると、マスコミはみなうろたえるのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====人権蹂躙啓蒙責任タブー====&lt;br /&gt;
マスコミは自由にものを言うと見られ、故に先端企業ととられがちだが、実態としてはとりわけ出版業界は戦前の封建的・家父長的体質をかかえており、その証明として人権蹂躙を推進するキャンペーンを張るケースがある。有名なのが教育問題に絡んだもので、マスコミは「'''戦前のように子供を体罰・暴言連発で従わせれば教育問題が解決する'''」との考えから体罰教育を推進するキャンペーンを展開する事がある。しかし、体罰教育が元で死者が出ると、被害者遺族から啓蒙責任が問われる事を恐れ、自己責任にすりかえて反撃して結果タブーにしてしまう、というケースがある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
（※戦前は教育問題が報じられなかったがその頃は言論の自由がない時代なので表に出ていないだけであり故に勘違いが生じている。そもそもそのような考えで解決しないことは[[奈良家族3人放火殺人事件]]を見れば明らかである）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表例が[[戸塚ヨットスクール事件]]である。元々各マスコミは[[戸塚宏]]の体罰教育を肯定し、新しい教育だとして賞賛するジャーナリストもいた中、事件が発覚すると戸塚批判を繰り返すようになる。しかし[[テレビ]]の[[ワイドショー番組]]でレポーターが密着取材をしてしかも特訓体験をしていた事が発覚すると、啓蒙責任を問われるのを恐れ、自己責任にすりかえて不問にした。結果、戸塚は短期の実刑で[[2006年]]に出所。同じ過ちが懸念されるという恥ずべき事態が起きるに至った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（※　その番組とは[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列の[[情報プレゼンター とくダネ!]]である。ちなみに司会の[[小倉智昭]]は'''「こんなのを啓蒙したら世の中が間違った方向に進んでしまう…」'''と懸念していたが…）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ過ちを二度と繰り返さないためにはマスコミ業界が戦前の体質と決別しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====責任放棄タブー====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[神戸連続児童殺傷事件]]以降マスコミは犯罪加害未成年者を徹底糾弾するスタンスに立って報道しているが未成年者による事件の要因には大人の身勝手さがツケとなって表面化したものもあるので一概に自身の性格とはいえないと言われている。しかしマスコミは「大人は悪くない。悪いのは子供だ」と己を庇うのに躍起になっていて結果「子供が、子供が…」と声高に叫んで自分達の責任をタブー視する傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表例が大人が少年をスカウトして人を殺させるというケース。この手の事件はまず実行した少年が捕まり後に自供により指揮した大人が捕まって幕引きとなるが、この手のケースでは実行役の少年が捕まると'''「何考えてんだ、人の命を虫けら扱いしやがって。馬鹿野郎!!」'''と司会者（とりわけ、[[みのもんた]]）が罵倒するのに主犯格の大人が捕まると何も言わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ヘイトスピーチタブー====&lt;br /&gt;
近年、マスメディアが過去のタブーに挑戦する企画を立てて、実際に書籍にしているが、行き過ぎると差別を啓蒙する発言＝いわゆる[[ヘイトスピーチ]]の奨励に繋がる恐れがあるため大々的にやることをタブー視する傾向がある。[[田中康夫]]が[[長野県]]知事の時代に全国で問題になっている同和行政をめぐる[[利権]]への決別を宣言したところ、[[部落解放同盟]]などの[[同和団体]]から抗議されたが（結局実行した）マスコミはヘイトスピーチになる事を恐れて部落解放同盟を批判しなかったという例が代表例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、最近は[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]を非難する報道が盛んになっているが、[[朝鮮総連]]までの批判は[[在日朝鮮人]]の[[人権]]を否定するヘイトスピーチとなる危険をはらみ、同時に[[チマチョゴリ切り裂き事件]]以上の[[ヘイトクライム]]を誘発する可能性が出るためやはりタブー視する傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タブーを破るという過程で、新たなタブーが生じつつあるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アーレフタブー====&lt;br /&gt;
このタブーは報道内容ではなく呼称に対するもので、既に[[アーレフ]]に改称した[[オウム真理教]]を報道する際、「'''オウム真理教（アーレフに改称）'''」などと必ず旧名称「オウム真理教」を中心にして報道される（単に「オウム」とだけ省略されることもよくある）。「アーレフ」のみまたは「アーレフ（旧オウム真理教）」のように「アーレフ」を中心にして報道するのはタブーとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の話をする時、普通はその団体の名称を旧名称を中心にして呼ぶのはタブーであるが、アーレフの場合だけは逆である。この背景には改名後、元から同じ名前で存在するオウム真理教とは無関係の企業ならびに団体が風評被害を浴びた事が挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[森達也]]はマスコミが視聴者・読者からアーレフを擁護していると非難されることを恐れるあまり、教団を排斥する運動の不当性や、別件や微罪による信者の不当逮捕を報道することすらタブーになっていると指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;森達也・森巣博 『ご臨終メディア－質問しないマスコミと一人で考えない日本人』 集英社、2005年、75、105-108、120、151-153、196頁。ISBN 978-4087203141&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ウィキペディアタブー====&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達に盾突くとすぐアクセス禁止などの処置が行われること。実際には管理人を素人扱いしたり、管理者の見解に正直に答えたり、管理人の素性を明かしたり、ウィキペディアの規則などを批判するすることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====芸能界・スポーツ界のタブー====&lt;br /&gt;
大手の[[芸能事務所]]（[[吉本興業]]、[[ジャニーズ事務所]]、[[バーニングプロダクション]]、[[スターダストプロモーション]]、[[渡辺プロダクション]]等）へのタブー、大物タレントのスキャンダルや大手レコード会社（[[ソニー・ミュージックエンターテインメント]]、[[ポニーキャニオン]]、[[エイベックス]]、[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルミュージック]]、[[ビクターエンターテインメント]]、[[EMIミュージック・ジャパン]]等）、主に主婦層に人気のあるタレントのスキャンダル（芸能スキャンダル）に関するタブー、三田会タブー（「慶應」タブー）、スポーツ（[[高校野球]]や[[大相撲]]（特に[[八百長]]）に対する問題提起）タブーがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能スキャンダルタブーでは、[[梨元勝]]がタブーに挑戦しようとしたとたんに様々な妨害を受け、レポーターの仕事が減ってしまったという例がある（梨元の人柄が視聴者から好かれていないという面もある）。しかし最近では大手事務所のスキャンダルを売りにしたマスコミも少なくなく（ただのエンタメニュース化した在京キー局と違い、在阪準キー局ではまだまだ芸能スキャンダル系の情報を売りにしたワイドショーが活発であるため活動の基軸を関西に移すレポーターもいる。また大阪ほどではないが名古屋や福岡で活動しているレポーターもいる）、芸能スキャンダルタブーは破られつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツにおけるものでは、[[多田野数人]]の[[ゲイビデオ]]出演事件の報道が顕著で、特に現代日本では禁忌視されている[[同性愛]]疑惑などに関する報道は、たとえ事実であっても避けるもしくは虚偽の内容を伝えることも少なくない。&lt;br /&gt;
松井秀喜の批判記事がタブーになっている。特にWBC関連の記事はリニューアルと称し削除され黒歴史になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[日本放送協会|NHK]]では、[[横綱審議委員会]]委員に関係者が出ている・本場所や「福祉大相撲」を中継するなど[[大相撲]]や[[日本相撲協会]]とつながりが深く、それらの不祥事に対する報道は及び腰となっている。刑事立件された[[時津風部屋]]力士しごき死亡事件を、2008年2月現在も「暴行を受けて死亡」と表現し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現存しないタブー ===&lt;br /&gt;
==== 日本医師会タブー ====&lt;br /&gt;
医療関係の責任追及（[[医療過誤]]・不祥事）報道は今でこそ盛んになっているが[[日本医師会]]が力をもっていた時代、とりわけ[[武見太郎]]が日本医師会会長を務めていた時代は政治的圧力を恐れて当会の批判はもちろん、この手の報道キャンペーンはタブー視する傾向にあった。これが上記タブーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 金融タブー ====&lt;br /&gt;
銀行業界・貸金業界の体質批判は[[バブル経済]]の終焉まではタブーであった。とりわけ民間放送は銀行がらみの事件を徹底的にやろうとしたら政治的圧力を受けた（これは[[自由民主党]]への政治献金が影響していた。）ためタブー視したというのが一般的である。また、貸金業界がスポンサーを務めていた時代はこれらの企業の批判は事実上タブーとなっていた。民放ならではの悲しい歴史ともいえるタブーであったといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[タブー]]&lt;br /&gt;
*[[表現の自主規制]]&lt;br /&gt;
*[[放送禁止用語]]&lt;br /&gt;
*[[偏向報道]]&lt;br /&gt;
*[[菊タブー]]&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:政治思想|ほうとうにおけるたふう]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道|たふう]]&lt;br /&gt;
[[Category:言論・表現の自由|ほうとうにおけるたふう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%A8%E3%82%AF&amp;diff=323844</id>
		<title>パヨク</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%A8%E3%82%AF&amp;diff=323844"/>
				<updated>2016-06-10T08:10:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: 関連項目&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''パヨク'''とは、[[インターネットスラング]]で、[[左翼 (政治)|左翼]]のこと。おもに[[右翼 (政治)|右翼]]の立場から左翼に対する侮蔑を込めて使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==語源==&lt;br /&gt;
「極'''端'''な左'''翼'''」の略とも、「'''パ'''ネー（半端じゃない）くらい左'''翼'''」の略（ともにいわゆる「極左」の意味を込めている）とも考えられる。左翼の人をはやし立てる「ぱよちん音頭」という歌が歌われたことに端を発するとも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ブサヨ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はよく}}&lt;br /&gt;
[[Category:パヨク|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットスラング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%A8%E3%82%AF&amp;diff=323843</id>
		<title>パヨク</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%A8%E3%82%AF&amp;diff=323843"/>
				<updated>2016-06-10T08:09:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 語源 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''パヨク'''とは、[[インターネットスラング]]で、[[左翼 (政治)|左翼]]のこと。おもに[[右翼 (政治)|右翼]]の立場から左翼に対する侮蔑を込めて使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==語源==&lt;br /&gt;
「極'''端'''な左'''翼'''」の略とも、「'''パ'''ネー（半端じゃない）くらい左'''翼'''」の略（ともにいわゆる「極左」の意味を込めている）とも考えられる。左翼の人をはやし立てる「ぱよちん音頭」という歌が歌われたことに端を発するとも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はよく}}&lt;br /&gt;
[[Category:パヨク|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットスラング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%A8&amp;diff=323842</id>
		<title>ブサヨ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%A8&amp;diff=323842"/>
				<updated>2016-06-10T08:08:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ネトウヨ連呼在日1.jpg|350px|thumb|保守派デモに対し「ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼する謎の男]]&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ連呼在日2.jpg|350px|thumb|保守派デモに対し「ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼する謎の男]]&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ連呼在日3.jpg|350px|thumb|保守派デモに対し「ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼する謎の男]]&lt;br /&gt;
[[Image:プロ市民4.jpg|350px|thumb|[[集団的自衛権]]に反対するプロ市民]]&lt;br /&gt;
[[Image:集団的自衛権に反対するブサヨ1.jpg|350px|thumb|集団的自衛権に反対する[[プロ市民]]]]&lt;br /&gt;
'''ブサヨ'''とは自虐的反日主義者のこと。略して「サヨ」。職業売国奴であり、日本を貶めて利益を得る恫喝乞食である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語の背景 ==&lt;br /&gt;
=== 左右 ===&lt;br /&gt;
[[Image:集団的自衛権のブサヨ.png|350px|thumb|[[集団的自衛権]]に反対する自称2000人。数えられそうな気がして数えてみたら160人、たぶん木の下と画面外にあと1840人いると思われる]]&lt;br /&gt;
現在の日本は既に、政治思想を左右で括れる時代ではない。右翼、左翼という表現は、日本では既に意味を成さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[憲法9条]]があるうちは、[[保守]]・[[革新]]という括りも不可能である。なぜなら、必死に「護憲」を訴える方が、通常は「保守」と考えられるからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従って現在の日本では、[[特定アジア]]の情報戦略に組み込まれているかいないか、という判断基準を用いねばならない。そして組み込まれた人達は左翼ではなく唯の敵国のスパイであり、これは左翼ではなくサヨクという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、どうしても二つに分けたいのであれば、「日本人」と「サヨク」に分けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 蔑称 ===&lt;br /&gt;
サヨクは軽蔑されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のサヨクは、非論理的で、偏向的で、[[カルト宗教]]の様相すら呈しており、その上反対意見を圧殺し、それを恥じない[[ファシスト]]だからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サヨクは、体制に順応できない自分の無能を認めたくないため、その責任を体制になすりつける者である。また頭が悪いため、暴力を用いたり、ゴネることしか出来ない。その結果が、殺人、内ゲバ虐殺といった結果に至るのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、育ちの悪い落ちこぼれである。[[2ちゃんねる]]などでも、このようなサヨクは嘲笑の対象であり、バカサヨ、ブサヨ、キチガイサヨ、キティサヨ、など様々に書かれ、罵られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 思想と活動 ==&lt;br /&gt;
[[Image:在日朝鮮人1.jpg|400px|thumb|ネット左翼の中心、在日朝鮮人]]&lt;br /&gt;
[[Image:在日朝鮮人2.jpg|400px|thumb|ネット左翼の主力、在日朝鮮人]]&lt;br /&gt;
[[Image:在日朝鮮人6.png|500px|thumb|mixiで頑張るネット左翼]]&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
サヨクと言うのは、簡単に言うと殺人集団である。[[総括]]と[[自己批判]]の名の下に粛清を行う。また、[[内ゲバ]]も大好きである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主義 ===&lt;br /&gt;
しかし単に殺人集団というわけでもないのがサヨクの特徴で、一般のテロリストとの違いでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、サヨクの根底には「革命的祖国敗北主義」というものがある。このため、支那だろうが朝鮮だろうが、旧ソ連だろうが、とにかく日本政府を倒してくれる者ならば、何でも良いと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サヨクの行なう殺人はその手段に過ぎず、日本人を殺すのは善だが、支那人や朝鮮人を殺すのは悪だと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
憲法9条限定の護憲を掲げ日本の武力保有を認めないのは、そのためである。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== 用語の由来 ==&lt;br /&gt;
現在はネット語としてのみならず、論壇紙にも踊る用語として普及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このサヨクという語の語源は、作家・[[島田雅彦]]の1983(昭和58)年の著作「優しいサヨクのための嬉遊曲」であると考えられている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== サヨクの一覧 ==&lt;br /&gt;
サヨクとは、次のような団体等をいう。また、公知の関連するグループも併記した。言うまでもないが、この殆ど全ては[[公安]]の監視対象である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*新聞&lt;br /&gt;
:[[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
:[[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
:[[北海道新聞]]&lt;br /&gt;
:[[中日新聞]]/[[東京新聞]]&lt;br /&gt;
:沖縄二紙([[琉球新報]]と[[沖縄タイムス]])&lt;br /&gt;
:[[共同通信社]]&lt;br /&gt;
:[[時事通信社]]&lt;br /&gt;
:[[東洋経済新報社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*テレビ&lt;br /&gt;
:[[テレビ朝日]]系列&lt;br /&gt;
:[[毎日放送]]系列([[TBSテレビ]])&lt;br /&gt;
:日本放送協会([[NHK]])&lt;br /&gt;
::NHK労組([[日放労]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*広告代理店&lt;br /&gt;
:[[電通]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*政治政党&lt;br /&gt;
:[[民主党 (日本 1998-)]]&lt;br /&gt;
:[[神奈川ネットワーク運動]] &lt;br /&gt;
:[[ネットワーク横浜]] &lt;br /&gt;
:[[公明党]]&lt;br /&gt;
:[[社会民主党]](社民党)&lt;br /&gt;
:[[日本共産党]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*団体（日本共産党系の団体は別枠）&lt;br /&gt;
:[[日本労働組合総連合会]]（連合）&lt;br /&gt;
:[[日本教職員組合]] (背後に総連や解同、旧社会党がいる)&lt;br /&gt;
:[[自治労]](全日本自治団体労働組合)(地方自治体、公社などの職員組合)&lt;br /&gt;
:[[部落解放同盟]](解同) (民主党の旧社会党と結び付きが強い、日本共産党とは敵対関係)&lt;br /&gt;
:[[日本弁護士連合会]](日弁連)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*日本共産党系の団体&lt;br /&gt;
:[[全国労働組合総連合]](全労連)&lt;br /&gt;
::[[日本自治体労働組合総連合]](自治労連)&lt;br /&gt;
::[[全日本教職員組合]](全教)&lt;br /&gt;
:[[全日本民主医療機関連合会]](民医連)&lt;br /&gt;
::[[北海道勤労者医療協会]](勤医協)&lt;br /&gt;
:[[革新都政をつくる会]]&lt;br /&gt;
:[[自由法曹団]]&lt;br /&gt;
:[[日本民主青年同盟]]（民青）&lt;br /&gt;
:[[民主商工会]]（民商）&lt;br /&gt;
:[[日本国民救援会]]&lt;br /&gt;
:[[子どもと教科書全国ネット21]]&lt;br /&gt;
:[[杉並の教育を考えるみんなの会]]&lt;br /&gt;
他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*教育(日教組、全教は除く)&lt;br /&gt;
:[[PTA]]&lt;br /&gt;
:[[サヨ教師]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*過激派、スパイ活動グループ&lt;br /&gt;
:[[中核派]]&lt;br /&gt;
:[[都政を革新する会]] (都革新)&lt;br /&gt;
:[[「つくる会」の教科書採択に反対する杉並親の会]]&lt;br /&gt;
:[[立川自衛隊監視テント村]] (革マル派と共闘)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*革マル派&lt;br /&gt;
:[[JR総連]] (旧・国鉄労働組合の一部)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[日本赤軍]]&lt;br /&gt;
*[[ピースボート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[在日本朝鮮人総聯合会]](朝鮮総連)&lt;br /&gt;
:VAWW-NET JAPAN (「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[在日本大韓民国民団]](民団)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[旧第四インター派]]&lt;br /&gt;
:WORLD PEACE NOW (JRCL(旧第四インター派)、蒼生(旧共労党)など)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[九条の会]] (旧社会党、共産党系)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[ピースボート]]（旧社民党、現民主党所属議員の辻元清美が創設　当然民主&amp;amp;社民系の支援があると思われる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*所属不明だが、単独団体とは考えにくいもの&lt;br /&gt;
:[[レイバーネット日本]] (社民&amp;amp;共産党系か? 中核派残党が含まれるとする説あり)&lt;br /&gt;
:[[反貧困ネットワーク]] (社民&amp;amp;共産党系か? 中核派残党が含まれるとする説あり)&lt;br /&gt;
:[[日本ジャーナリスト会議]](JCJ)&lt;br /&gt;
:[[日本カトリック正義と平和協議会]](正平協)&lt;br /&gt;
:[[グリーンピース・ジャパン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サヨクの活動 ==&lt;br /&gt;
[[Image:秘密保護法案1.jpg|300px|thumb|大宮清水園でシットインで車を包囲。#公聴会緊急包囲。#秘密保護法をブッ潰せ]]&lt;br /&gt;
破壊活動サヨクは、教育・道徳・社会秩序、そして愛国心も破壊する。これは、祖国敗北主義の一環である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口に出す平和など全て嘘で、現実を直視しない妄想ばかりを並び立てる。国旗の日の丸は日本のアジア侵略戦争のシンボル、国歌の君が代は侵略戦争の戦犯である天皇、そして戦争中の日本を賛美している、と主張し、国旗や国歌を抹消したがっているわけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし実は、攻撃する対象は日の丸や君が代でなくてもいいのである。彼らは日本を滅ぼすか、昔はソ連、今は支那や北朝鮮などの奴隷にするのが目的である。そして、日本という国、および日本国政府が存在することは悪である、と考えているため、その日本が国旗や国歌を持つことは悪だ、と考えているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日の丸・君が代への攻撃は、彼らの目的を達するための手段の一つに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「思想信条の自由」を主張する矛盾 ==&lt;br /&gt;
彼らはよく「国旗掲揚を強制することは思想の自由に反する」という主張をする。そして頻繁に、この主張で訴訟を起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも「思想信条の自由」を保障するのは国家に他ならない。国を否定しながら、国にすがるのは矛盾以外の何ものでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは国家の庇護のもとに自由や人権を享受しながら、国民としての義務を考えない自分勝手な子供の言い分である。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== サヨクの特徴 ==&lt;br /&gt;
=== 息をするように嘘を吐く彼らは平気で嘘を吐く ===&lt;br /&gt;
[[Image:秘密保護法案2.jpg|300px|thumb|バスの両側ではさまってます。#公聴会緊急包囲]]&lt;br /&gt;
そしてバレても知らん顔をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1.まず少しずれた議論をふっかけてくる &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.こちらが返答すると質問で返してくる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.やり取りするうちに徐々に論点をずらす &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4.最終的に感情論に訴えるか、「差別だ！」と叫び始めるか、汚い言葉で罵るか、「ネトウヨ!!ネトウヨ!!」と連呼する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「反安倍勢力」はなぜ一度も勝てないのか?(2015年4月) ===&lt;br /&gt;
[[野党]]はもちろんのこと、国民やメディアに、[[首相]]・[[安倍晋三]]が行うことには何がかんでも反対する、安倍の思い通りにはさせたくないという「反安倍勢力」が厳然として存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この勢力は安保法制、[[憲法]]改正、[[沖縄]]の基地問題、[[原発]]再稼働などで、政権の方針にことごとく激しく反発する。世論調査における安倍内閣の不支持率が3割程度なので、有権者の3割は濃淡はあっても「反安倍勢力」なのだろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この層は岩盤のように固く、[[特定秘密保護法]]審議の時のように、政権が進む道で立ちはだかる。だが、多数派となることもこれまでなかった。なぜか－。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍の対抗勢力は本来、野党であるべきだ。だが、野党第1党の[[民主党]]と第2党の[[維新の党]]は憲法改正や安保法制など重要問題で意見が異なり、政権のスキャンダル追及でようやく結束できるだけだ。自民党にも野党にも期待できないとなると、連立を組む[[公明党]]に望みを掛ける。公明党は自民党との与党協議でブレーキ役を果たしている。だが、連立を離脱する気はまったくなく、妥協を重ねている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となると、期待は結局、元首相の[[小泉純一郎]]、[[福田康夫]]、元幹事長の[[野中広務]]、[[古賀誠]]、元副総裁・[[山崎拓]]らに向かう。しかし、彼らは国会議員バッジを着けていない。つまり国民の審判を受けていないということだ。発言の重みは自ずと異なってくる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて、自民党所属ではないのに自民党を支配した政治家がいた。元首相・[[田中角栄]]だ。しかし、田中は現職の国会議員で、かつ自民党最大派閥だった田中派を率いていた。その影響力において、小泉らと雲泥の差だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「反安倍勢力」の最後の頼みの綱は[[天皇陛下]]だ。陛下は戦争の悲惨さを忘れないように、平和の尊さを折に触れて述べられている。慰霊の旅を続けられ、今月上旬、[[パラオ]]を訪問された。反安倍勢力の中心となっている「左」が陛下を熱烈に支持するという奇妙な構図となっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした政治状況を招いた最大の責任は政権を担当していた当時、失敗を繰り返した[[民主党]]にある。[[安倍政権]]が多少つまずいても「民主党政権よりマシ」と思ってしまうのだ。 今、民主党内では統一地方選での敗北を受けて、党勢低下が止まったとする「底打ち」論と、低下が続くとみる「底無し」論が入り乱れている。そんな内向きな議論をしているよりも、解党して出直した方が早い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 売国奴 ==&lt;br /&gt;
=== 全て実力行使 ===&lt;br /&gt;
彼らは民主主義的な議論などは一切行なわず、全て実力行使というテロルによって問題を解決しようとするテロリストである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らは、気に入らない意見、言動は全力で潰しにかかり、また自分の意見が肯定されないと、すぐ右翼と言い出す(サヨクにとっては、中道左派も極右も、全て自分らより右にいるため右翼なのである)のが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かといって、彼らは左翼(社会共産主義で日本を良くしようとする人達)とは程遠いので、このような愚か者を、蔑称的にサヨクとカナ書きするようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 左翼との区別 ===&lt;br /&gt;
つまり本物の左翼は反日ではないので、左翼と、このような反日・売国奴とは区別しないといけない。さもなくば、真っ当な左翼に対して失礼である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような語が作られたのも、全て日本の左翼が特殊だからに他ならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のサヨクは、自民族や自国を扱き下ろすことに情熱を注ぐ変態だが、外国では左右関係なく皆愛国者(但し、国・政府という枠組みは否定するのが通例で、その地域を愛する)であり、それが常識である。このサヨクなどというニセ左翼は日本にしかいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 議論をしない ==&lt;br /&gt;
=== 隔離空間でしか生きられない ===&lt;br /&gt;
[[Image:秘密保護法案3.jpg|300px|thumb|いまバスのしたに！#公聴会緊急包囲 #秘密保護法をブッ潰せ。ラフォーレ清水園]]&lt;br /&gt;
サヨクというのは自分の土俵でしか勝負しない。ネット上でもテレビ番組の胡散臭い討論番組でもしかりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サヨクは隔離された空間で、自分達の傷を舐め合うことしか出来無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット言論空間 ===&lt;br /&gt;
例えばネットでは、自分の言いたいことを垂れ流し、煽り、人に質問もし、その回答が誤っていれば徹底的に扱き下ろす。但し、人からの質問は絶対に答えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議論を避け、反論を封殺するのがサヨクの本質だからである。反論(正論)が増え、都合が悪くなると、それを荒らし行為と認定し、言論統制(弾圧)を行なうのが一般的な反応である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その行動は、「詭弁の特徴のガイドライン」の15の類型にそのまま合致する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組への出演 ===&lt;br /&gt;
[[Image:秘密保護法案4.jpg|300px|thumb|送迎バスの前に座り込む市民たち清水園 #公聴会緊急包囲]]&lt;br /&gt;
テレビ番組への出演にしても、テレビ朝日やTBSテレビといった局としてサヨクに協力してくれる所には出るが、無編集・ノーカットで、話を途中で切る司会がいないような局・番組(日本文化チャンネル桜)には決して出演しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演しないどころか潰そうと工作活動さえしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に、2ちゃんねるの共産党板に「チャンネル桜「TV掲示板」左翼諸氏出演者募集」というスレが立ったが、サヨクは話をはぐらかすだけで、結局参加しようとしなかった。普段は、ネトウヨはネットでしか物言えない引きこもり、と言っている彼ら自身が、ネットから外に出なかったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり「無編集・ノーカット」は、彼らの土俵ではないのである。これだけで、どれだけ卑怯者なのかが伺い知れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レッテル貼り活動 ==&lt;br /&gt;
近年の動向では、彼らは敵対勢力の「評判」を下げようと必死である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜなら前述のように討論では絶対に歯が立たないので、レッテル貼りくらいしか出来ることが無いためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴 ===&lt;br /&gt;
最近は、特に中核派がネット活動に必死になっていることが知られており、また日本共産党も頑張っているという噂がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼ら活動家には知性など重要なものも欠けているが、レッテル貼り活動については、確実なソースを出すという基本が無いのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
匿名言論空間では、その話の根拠が重要とされていて、その直接のソースが常に求められる。求められるソースは概ね署名記事であり、ここから話の真実性が判断されるわけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、言っていることはみな嘘なので、ソースなど出せるわけはない。根拠の無い虚言に惑わされないよう注意する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カルト宗教との結び付け ===&lt;br /&gt;
[[Image:イスラム国より安倍が憎い.jpg|400px|thumb|テロリストは悪くない。安倍が悪いとするブサヨ]]&lt;br /&gt;
彼らは、保守的活動あるいは単なる愛国運動を、何とかしてカルト宗教やら街宣右翼と結び付けようとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し前なら統一教会(原理)、後にキリストの幕屋への結び付けに執心した。現実に結びつく訳がないので最後は根拠のない決め付けレッテル貼りとなるのが特徴である。流石に保守派とキリストの幕屋の結び付けは困難と判断されたか、ここ最近では再び統一協会への結び付けに逆戻りしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜこのようなことになるかというと、彼ら典型的サヨクにすれば、自らの主張に反意を述べる集団は、全てカルト認定して「粛清」対象にしなければならないからである。彼らは内ゲバを殺人を繰り返しているが、彼らは知能が足りないため、このような行動しか取れない。例えば「浅間山荘」の映画などを見れば分かるが、意味不明な内容で言いがかりをつけて粛清を続けているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブログ等での行動 ===&lt;br /&gt;
最近では、[[ブログ]]やら[[2ちゃんねる]]のスレッドやらで、まともなことを書く人は概ね皆、彼らから統一ないし幕屋と呼ばれた経験を持つ昨今である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜならサヨクには妄想癖があるため、日々奇怪なことを口にする習性あるからである。尤も、この様なしつこい工作は、彼らが追い詰められている証左でもあろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット○○ ===&lt;br /&gt;
ネット右翼などという鳴き声もよく聞かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別にネット上だけであっても、言うことが正しければ何の問題もないはずだが、彼らはそれが理解できないらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら更に重大な点は、「ネット右翼と呼ばれる人たち」は公で討論などを交わしているが、「ネット右翼と叫ぶ人たち」は公に出てこないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述のように、隔離空間でしか言論を述べることができないので、反論に対して極めて打たれ弱い彼らは、真っ当な議論の場に出ることはできないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、ネット上で「ネット右翼」「ネトウヨ」などという投稿をしている者の大半は、現実に「ネットサヨク」なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イメージ操作活動 ==&lt;br /&gt;
サヨクは、敵対勢力の「評判」を下げるためなら、自らがその敵対勢力であるかのように偽り、おかしな言動を始める。これは特に、姿が見えないネット上でよく見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨今では、例えば気に入らない者がいた時「○○はキムチ臭い」などの書き込みをしたりする。反日活動家は、イメージ操作のために、嫌韓のふりをして民族差別をするのを好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 決して謝らない ==&lt;br /&gt;
サヨクは自分の罪を認めないので、決して謝らない。これまでのサヨクを見れば明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットサヨクを相手にする前に ==&lt;br /&gt;
「糠(ぬか)に釘」「豆腐に鎹(かすがい)」「暖簾(のれん)に腕押し」という言葉を覚えておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「左傾病」は死に至る病 ==&lt;br /&gt;
[[国家]]を超える、とか、[[世界市民]]、[[地球市民]]などといった物言いがよくなされる。特に日本では左傾した人士が口にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[欧州連合]](EU)議会選でEUに反対する勢力が躍進したことは、この脱国家的な発想が現実的ではないこと語っている。ことに、安全保障への現実的な志向がある[[ヨーロッパ]]と違い、空想的平和に毒された戦後日本でこのような非現実的な理念がもてはやされることは、大変に危うい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえばである。「[[東アジア共同体]]」を唱えた[[鳩山由紀夫]]元首相は、EUびいきだった。[[平成21年]]、[[シンガポール]]で行った演説でEUが「私の構想の原型」と述べている。そもそも、鳩山氏が連呼した「友愛」は、[[汎ヨーロッパ主義]]を唱えEUの父の1人とされる[[クーデンホフ・カレルギー]]の概念であり、鳩山氏はカレルギーへの共感を、総理就任直前に発表した「私の政治哲学」(「[[Voice]]」平成21年9月号）という論文でとうとうと述べている。世界市民とはいっていないが、脱国家思考の1つといってよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが鳩山氏の宇宙人的な政治哲学とやらが、わが国の国益をどれほど損ねたか。私たちは痛いほど知っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[米軍]][[普天間飛行場]]([[沖縄県]][[宜野湾市]])の移設問題で「最低でも県外」などとあおって迷走させ、日米関係を毀損させた。首相の座を去ってからも、2013年はいわゆる「[[南京大虐殺記念館]]」を訪問し、「日本は鳩山氏のような態度を取れ」と中国メディアを喜ばせた。また「(日本が尖閣を)盗んだと思われても仕方がない」などとも発言した。中国を利するようなことばかりやっているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、続く[[菅直人]]政権下で自衛隊を「暴力装置」と呼んだ[[仙谷由人]]元官房長官の政治理念は、まさしく「地球市民」だった。[[尖閣諸島]]沖で[[海上保安庁]]の巡視船に衝突してきた中国漁船船長を釈放するなど、悪夢のような国家主権の軽視が菅－仙谷ラインでなされたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでいまさら、かつての[[民主党政権]]を批判しようというのではない。だがあの政権下でなされたあまたの失政が、脱国家、ないしむしろ反国家的な姿勢に由来するものであることには注意しておきたい。これこそ、戦後日本をむしばんできた「左傾病」なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の敗戦とともに、終戦までの日本を卑下する自虐的思潮が知識人のあいだで主流になる。いわゆる戦後進歩的知識人たちの言説を、少し見ておこう。ややこしい言葉が多いがご海容いただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「(日本社会の)家族的生活原理こそ、われわれの社会生活の民主化を今なお強力にはばんでいるものであり、これの『否定』なくしては、われわれは民主化をなしとげ得ない」([[川島武宜]]＝たけよし＝「日本社会の家族的構成」、[[昭和21年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「(日本の民衆は)とうてい近代的な人間類型を示しているとはなしがたく、一般に近代『以前』的であり、(略)古くかつ低いものを残している」([[大塚久雄]]『近代化の人間的基礎』、[[昭和23年]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「(日本のナショナリズムの)醗酵地である強靱な同族団的な社会構成とそのイデオロギーの破壊を通じてのみ、日本社会の根底からの民主化が可能になる」([[丸山真男]]「日本におけるナショナリズム」、[[昭和26年]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らがいっていることは簡単にいえばこういうことだ。日本人は遅れている、前近代的である、民主的ではない。日本社会を「否定」し「破壊」しなければ、日本の民主化は不可能である－－。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、たとえば丸山においては、「日本は明治以後の近代国家の形成過程に於て嘗(かつ)てこのような(ヨーロッパのような)国家主権の技術的、中立的性格を表明しようとしなかった」(「超国家主義の論理と心理」、[[昭和21年]])と、日本という国家そのものが否定的にとらえられるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが、戦後日本の左傾の源流なのだ。知識人がこぞってこうした言説を繰り返し、左傾メディアが喜々として拡散し、教師が学校で教えた。戦後日本は自ら、日本を飽くことなく否定し、破壊し続けてきたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界市民を志向する現在の言説の底流にも、こうした脱国家ないし反国家的な考えの傾向がある。この脱ないし反国家言説は、現在もなくなっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一例を挙げよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欧州議会選挙で反EU勢力が票を伸ばしたのを受けて、[[朝日新聞]]社説「垣根なくす永遠の試み」(5月28日付)はこう書いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「国境という垣根はますます意味を持たなくなる」「(EUの)事態を悪化させているのは、真の問題のありかを率直に説かず、ナショナリズムに訴える政治手法だ」「日本もひとごとではない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランスの国民戦線など今回躍進した反EU勢力は、EUの[[移民]]策による自国の失業率の高まりから移民に反対し、往々にして右派、ときには極右勢力と呼ばれる。朝日社説はそれをナショナリズムと結びつけ、ご大層にも「日本もひとごとではない」と牽制球を投げているわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経済を統合しようというEUの試みは1つの実験であって、崇高な理念のごとく持ち上げるのは行き過ぎである。そもそも理念はいわば永遠の彼岸なのであって、私たちが国家のなかで生きているという現実を、理念によって否定することは観念的にすぎる。今回の反EU勢力の躍進はそのことを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでに朝日の別の社説を見ておこう。[[平成25年]][[1月1日]]付、「『日本を考える』を考える」。元旦の社説だから、新年にのぞむ朝日の態度表明といってよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私たちが抱える、うんざりするような問題の数々は、『日本は』と国を主語にして考えて、答えが見つかるようなものなのか」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こう問題を提起し、[[ギリシャ財務危機]]で動揺したEUに触れて述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「主語を『ギリシャ』ではなく『欧州』としたからなんとかなった、ということだろう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして日本について、国家を相対化することの意義を説くのである。「国家以外にプレーヤーが必要な時代に、国にこだわるナショナリズムを盛り上げても答えは出せまい。国家としての『日本』を相対化する視点を欠いたままでは、『日本』という社会の未来は見えてこない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直前の前年12月、[[第2次安倍晋三政権]]がスタートしていることをだれしも思い起こすだろう。この月の衆院選の前後から、保守志向を前面に出した安倍自民を朝日などはしきりと「右傾化」といっていた。衆院選で自民は圧勝した。民主党政権への失望があったばかりではない。中国による尖閣諸島への横暴、北朝鮮による弾道ミサイルの発射など、東アジア情勢の激変があった。日本人が日本人として踏ん張り、国家を守らねばならないと、多くの人が思っていたはずである。それが自民への票になって表れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのようなときでも国家意識を危険なものであるかのように牽制し、国境のない世界市民的理念を掲げるのが、戦後日本の左傾なのである。それを左傾という病、左傾病といわずしてなんといおうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[特定秘密保護法]]や[[集団的自衛権]]行使の議論などで見られる過激な拒絶反応は、追い詰められた左傾病の最後のあがきと思っておきたい。そうでなければ、左傾病はこの国を死に至らしめる病となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人権法案、閣議決定。民主党政権、衆院選で支持基盤の「人権団体」へアピール(2012年9月) ==&lt;br /&gt;
[[Image:オスプレイに反対する14人1.jpg|300px|thumb|オスプレイに反対するプロ市民]]&lt;br /&gt;
政府は[[2012年]][[9月19日]]、新たな人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局に新設する人権救済機関設置法案(人権救済法案)を閣議決定した。今秋の臨時国会への提出を目指す。ただ、同法案には　「人権侵害の定義が曖昧で、拡大解釈により言論統制につながりかねない」との批判が政府・民主党内でも強く、成立の見通しは立っていない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[藤村修]]官房長官は閣議後の記者会見で「政府として人権擁護の問題に積極的に取り組む姿勢を示す必要がある。次期国会提出を前提に、法案の内容を確認する閣議決定だ」と述べた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
閣議決定に際し、慎重派の[[松原仁]]国家公安委員長は海外出張のため不在。[[野田佳彦]]首相側近も「慎重な閣僚がいないから(閣議決定しても)いいじゃないか」と言明するように、民主党のマニフェスト事項に加え、衆院解散・総選挙をにらみ、支持基盤である[[人権団体]]へのアピールを急いだ格好だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新たな機関は、差別や虐待などの解決を目的にうたっており、政府から独立した権限を持つ「三条委員会」として設置。委員長や委員は国会の同意を得て首相が任命する。市町村に置く人権擁護委員には日本国籍の有無について規定がなく、地方参政権が付与されれば外国人でも就任できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「県民が本気になればオスプレイを止められる」市民団体がたこ揚げで抗議(2012年10月) ==&lt;br /&gt;
[[Image:オスプレイに反対する14人2.jpg|300px|thumb|オスプレイに反対するプロ市民]]&lt;br /&gt;
沖縄平和運動センターのメンバーら約20人が2日、普天間飛行場南側の森川公園でたこを揚げて抗議した。[[オスプレイ]]が[[普天間]]に着陸する直前には大謝名からも揚がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野嵩ゲートで座り込んだ人は「もっとたこや風船を揚げ続けるための募金を集めよう」と呼び掛け、約130人から約7万円が集まった。山城博治事務局長は「県民が本気になれば、オスプレイを止められる」とたこ揚げや風船掲揚を広く呼び掛ける考えだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森川公園ではフェンス越しに海兵隊憲兵隊が軍用犬を連れて警戒、公園を管理する宜野湾市職員や警察官が約20人訪れ、たこ揚げを遠巻きに見ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飛行ルートに住む[[宜野湾市]]愛知の男性(44)はこの日早朝の野嵩の抗議集会に訪れて知り、たこ揚げ行動に賛同。「気合を入れてたこ揚げするなんて、沖縄の悲しい状況があるが、意思表示したい」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊波義安さん(70)は「戦後67年の怒りが爆発するのはこれからだ。沖縄の人が誇りを持って扱われるまで終わらない」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 普天間飛行場ゲート前。伝えられぬ「クリーン活動」 ==&lt;br /&gt;
[[Image:オスプレイに反対する14人3.jpg|300px|thumb|オスプレイに反対するプロ市民]]&lt;br /&gt;
[[沖縄県]][[宜野湾市]]野嵩の米軍普天間飛行場の野嵩ゲート前に早朝から、老若男女が集まり出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午前9時前、そぼ降る雨の中、全員が飛行場を取り巻くフェンスにへばりつくようにして、フェンスに巻き付けられている赤いテープを剥がし始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年、同飛行場に[[オスプレイ]]が配備されて以降、市民グループらがフェンスに赤いテープを巻き付け、オスプレイ配備反対と同飛行場の閉鎖を訴える抗議活動を展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日集まったのは、こうした市民グループの運動に異を唱える住民たちだ。フェンスクリーンプロジェクト。2012年9月に若者が独自にテープの撤去を始めたが、[[ツイッター]]や[[フェイスブック]]などで活動は口コミで広がり、メンバーは50人から60人に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主宰者の一人の女性翻訳家(46)はカッターナイフでテープを剥がしながら「フェンスに巻き付けられた赤いテープは景観を損ねることも問題だが、それにもまして反対派のやり方が許せない」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女によると、赤いテープの中にガラス片や針金が巻き込まれていることがあり、剥がすときに手を切ってけがをすることも多いというのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「反対派の抗議活動は激化している。(米兵の)通勤時間帯を狙って集まり、車に砂や土を投げつけたり、道路に寝そべったりして、暴力的、攻撃的な嫌がらせ、通行妨害などの行動に出るものもいる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「信号で止まっている車の窓からメガホンを突きつけて、怒鳴りつけたり、プラカードで車をたたいたり、フロントガラスに押し付けたり…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関係者によると、米海軍兵士が同飛行場から国道に出ようとしたところ、反対派の通行妨害に遭い、視界を失い、追突事故を起こしたこともあるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 安倍氏選ぶ自民党の劣化ぶり(2012年10月) == &lt;br /&gt;
[[Image:オスプレイに反対する14人4.jpg|300px|thumb|オスプレイに反対するプロ市民]]&lt;br /&gt;
朝日新聞2012年10月5日（金）朝刊「声」欄より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学校教員　大越慶久(福島県古殿町 44歳)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍晋三氏が自民党総裁に選ばれた。5年前の突然の首相辞意表明。臨時国会で所信表明演説をしてわずか2日後のことだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国民の誰もがあぜんとしたであろう。体調の問題とはいえ、あのタイミングでの首相辞任は、まさに政権の放り出し以外の何物でもない行為であった。その人物が再び総裁の椅子に返り咲いたのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総裁選では党員・党友による地方票の6割近くが石破茂氏を支持したが、国会議員票による決選投票で安倍氏が逆転勝利を収めた。党員は、自民党を民意の最前線で支える人々である。その声を無視する形で、国会議員は安倍氏を選んだ。これをどう理解すればよいのだろうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍氏は政権放り出しで、どれだけ多くの迷惑をかけたのか、そのことを考えれば、再びそのような地位を目指すなど、日本人としての価値観としてはいかがなものだろうか。それにも増して、私は自民党の国会議員の多くが、そんな安倍氏に投票したことにショックを受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民主党の分裂騒動などのゴタゴタにも嫌気がさしたが、自民党の国会議員も、もはや劣化しているように感じられ、残念である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自民圧勝後のマスコミの反応 ==&lt;br /&gt;
[[Image:オスプレイに反対する14人5.jpg|300px|thumb|オスプレイに反対するプロ市民]]&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
:小選挙区制がうっぷん晴らしの装置になっているようでもあり悩ましい。ますますその場しのぎの国民受けに流れないか心配になる。&lt;br /&gt;
:戦前の反省をふまえた、戦後日本の歩みを転換する。そうした見方が近隣国に広がれば、国益は損なわれよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
:とりわけ、安倍氏ら自民党が自衛隊を「国防軍」に改称する９条改憲や、尖閣諸島への公務員常駐の検討など保守色の強い路線に傾斜していることは気がかりだ。海外にも日本に偏狭なナショナリズムが広がることを警戒する声がある。冷静に外交を立て直さねば孤立化の道すら歩みかねない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東京新聞]]&lt;br /&gt;
:有権者は白紙委任したわけではない。慢心にはしっぺ返しが待っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[中日新聞]]&lt;br /&gt;
:安倍自民党は勝利におごらず、野党の主張に耳を傾けて丁寧な国会運営に努め、地に足のついた政権運営を心掛ける必要がある。集団的自衛権の行使容認など、党の主張は一時棚上げすべきではないか。政治を機能させるための忍耐は、恥ずべきことではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信濃毎日新聞]]&lt;br /&gt;
:今回、迷って1票を投じた有権者は自民に全権を委ねたわけではない。巨大与党の勇ましい決断は危うい。安倍総裁は自民党の公約が全面的に支持されたと受け止めるべきではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[北海道新聞]]&lt;br /&gt;
:大勝した自民党の安倍晋三総裁は、そこをかみしめる必要があるだろう。改憲や外交・防衛政策での強硬姿勢は特に気になる。首相として失敗した過去もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[沖縄タイムス]]&lt;br /&gt;
:国全体に堪える力が乏しくなり、選挙がうっぷん晴らしの場になっているのではないかと危惧する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[高知新聞]]&lt;br /&gt;
:自民党が掲げた看板は「日本を、取り戻す」。経済や教育、外交、安心を取り戻すというが、それがなぜ「日本を」となるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[中央日報]]&lt;br /&gt;
:右翼の躍進は日本社会の右傾化の産物でもある。民主党政権発足に対する反作用でインターネットは「ネット右翼」と呼ばれる極右勢力に掌握された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 米元高官「米で『安倍首相で日本が右傾化』と言ってたのは、同氏を憎む朝日新聞の手法を輸入した人やメディア」 ===&lt;br /&gt;
「安倍政権誕生となると、北京の論客たちはあらゆる機会をとらえて『日本はいまや右傾化する危険な国家だ』と非難し続けるでしょう。しかし『右傾化』というのが防衛費を増し、米国とのより有効な防衛協力の障害となる集団的自衛権禁止のような旧態の規制を排することを意味するのなら、私たちは大賛成です」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブッシュ前政権の国家安全保障会議でアジア上級部長を務めた[[マイケル・グリーン]]氏が淡々と語った。日本の衆院選の5日ほど前、ワシントンの大手研究機関、ヘリテージ財団が開いた日韓両国の選挙を評価する討論会だった。日本については自民党の勝利が確実ということで安倍政権の再登場が前提となっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CIA]]の長年の朝鮮半島アナリストを経て、現在は同財団の北東アジア専門の上級研究員であるブルース・クリングナー氏も、「右傾」の虚構を指摘するのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本が右に動くとすれば、長年の徹底した消極平和主義、安全保障への無関心や不関与という極端な左の立場を離れ、真ん中へ向かおうとしているだけです。中国の攻撃的な行動への日本の毅然とした対応は米側としてなんの心配もありません」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに「右傾」というのはいかがわしい用語である。正確な定義は不明なまま、軍国主義や民族主義、独裁志向をにじませる情緒的なレッテル言葉だともいえよう。そもそも右とか左とは政治イデオロギーでの右翼や左翼を指し、共産主義や社会主義が左の、反共や保守独裁が右の極とされてきた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本や米国の一部、そして中国からいま自民党の安倍晋三総裁にぶつけられる「右傾」という言葉は、まず国の防衛の強化や軍事力の効用の認知に対してだといえよう。だがちょっと待て、である。現在の世界で軍事力増強に持てる資源の最大限を注ぐ国は中国、そして北朝鮮だからだ。この両国とも共産主義を掲げる最左翼の独裁国家である。だから軍事増強は実は「左傾化」だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まして日本がいかに防衛努力を強めても核兵器や長距離ミサイルを多数、配備する中国とは次元が異なる。この点、グリーン氏はフィリピン外相が最近、中国の軍拡への抑止として日本が消極平和主義憲法を捨てて、「再軍備」を進めてほしいと言明したことを指摘して語った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本がアジア全体への軍事的脅威になるという中国の主張は他のアジア諸国では誰も信じないでしょう。東南アジア諸国はむしろ日本の軍事力増強を望んでいます」同氏は米国側にも言葉を向ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私はオバマ政権2期目の対日政策担当者が新しくなり、韓国の一部の声などに影響され、安倍政権に対し『右傾』への警告などを送ることを恐れています。それは大きなミスとなります。まず日本の対米信頼を崩します」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グリーン氏は前の安倍政権時代の米側の動きをも論評した。「米側ではいわゆる慰安婦問題を機に左派のエリートやニューヨーク・タイムズ、ロサンゼルス・タイムズが安倍氏を『危険な右翼』としてたたきました。安倍氏の政府間レベルでの戦略的な貢献を認識せずに、でした。その『安倍たたき』は日本側で同氏をとにかく憎む朝日新聞の手法を一部、輸入した形でした。今後はその繰り返しは避けたいです」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不当なレッテルに惑わされず、安倍政権の真価を日米同盟強化に資するべきだという主張だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自民圧勝選挙のツイッター(2012年12月) ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
kumakuma @kumasan1111&lt;br /&gt;
え？ え？ え？ まさか？？ 何なの、この選挙結果は！？ &lt;br /&gt;
ほんとですか？ 何かの不正か間違いとかじゃないんですか？ &lt;br /&gt;
これが間違いじゃないなら、悪いけど、私、もう日本国民じゃありませんから。一人独立国家ですから！ &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
保科洋子 @ocean_kids&lt;br /&gt;
今日教えに行った小学三年生の男の子、&lt;br /&gt;
「先生、自民が勝ったんだよね。僕達戦争に行かされるんでしょう？」と言うので、&lt;br /&gt;
「大丈夫、先生ががんばるから」と言ったら「どうやって？」と質問した。 &lt;br /&gt;
ちょっと迷ったけれど「デモに行ったりして・・」と言った。 &lt;br /&gt;
「ウン、分かった」子どもたちは知っている。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
tezu765 @tezu765&lt;br /&gt;
自民圧勝と言うことは… 原発事故の責任は一切とらない&lt;br /&gt;
原発再稼働 憲法9条改悪 徴兵制と国軍、核武装&lt;br /&gt;
10年で200兆円の追加借金 沖縄放置 官僚主導 記者クラブ存続と&lt;br /&gt;
メディア統制 消費税増税と金持優遇 TPP参加で国益喪失&lt;br /&gt;
アメリカのポチで中国のイジメ 日本人、頭大丈夫か?? &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
私のニセモノに注意 @tokaiama&lt;br /&gt;
私は、この結果を見て、みんなが東京に見切りをつけて&lt;br /&gt;
本格的に避難を行えるチャンスだと思います。 &lt;br /&gt;
これまで、ひょっとしたら民主的選挙で是正できるのではと&lt;br /&gt;
幻想を抱いていた人たちにも決心がついたでしょう。 &lt;br /&gt;
ホンネは未来が圧勝すると思ってたが、マスコミの捏造世論操作があまりに凄まじかった&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
いけげん @ikeyamm&lt;br /&gt;
自民に入れたヤツ。覚えとけよ。自分のケツは自分でふけよ。 &lt;br /&gt;
ウチの子は戦争にもフクイチにもいかさんし、兵隊の訓練もさせへん。&lt;br /&gt;
どんなことしたって守る。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
RxYxU @RxYxUx&lt;br /&gt;
自民か。アホらしくて泣けてきた。みんなで軍人になって、&lt;br /&gt;
創価学会に入って、原発の放射能あびながら中国か韓国に&lt;br /&gt;
&amp;quot;天皇陛下万歳！&amp;quot;とか言いながら原爆落とす事になるかな～。 &lt;br /&gt;
しょんないね。みんなが決めた事だもんね。糞ばっか&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
Lulu__19 @Lulu__19&lt;br /&gt;
なんと開票が午後８時で、まだ各地の開票が０％なのに、 &lt;br /&gt;
午後８時１分には当確が出ているのである。期日前投票もその同じ&lt;br /&gt;
午後８時から開票作業をしているにもかかわらず。まさに開票しなくても&lt;br /&gt;
当確が決まっているという「不正選挙（疑惑）マシーン」である。 …&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
私のニセモノに注意 @tokaiama&lt;br /&gt;
投票所からの実感報告と結果の乖離がひどすぎる。ありえない&lt;br /&gt;
結果を見れば明らかな捏造不正選挙と判断するしかない。 &lt;br /&gt;
すでに事前のマスコミ報道があまりに不自然だった。海外メディアの&lt;br /&gt;
世論調査では未来党の支持率は５０％に迫っていたのだ …&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
tsugutoyo @tsugutoyo2011&lt;br /&gt;
@tokaiama 身の回りの人みんな聞きましたが、 &lt;br /&gt;
誰も自民党になんか入れていません。絶対に不正です。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
. @gemini_stop&lt;br /&gt;
すっごい、、１０００万件って、、不正　確定じゃん！@AmboTakashi&lt;br /&gt;
グーグルで「不正選挙」と入れて検索すると、すでに１０００万件以上 …&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
海本高村 @geneumi&lt;br /&gt;
マスゴミのみなさん、原発反対デモを黙殺したノリで不正選挙ですか。&lt;br /&gt;
頭悪過ぎです。とうとう国民が見限るときがきたようです。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
怒れる不動明王 @goubuku_fudou&lt;br /&gt;
官邸前に集まった何万にもなる原発反対の票はどこに消えたのだ。&lt;br /&gt;
絶対に不正選挙だ。調べさせろ&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
Lulu__19 @Lulu__19&lt;br /&gt;
この選挙は完全な不正選挙でアメリカの日本操りの謀略部隊が計画して全て仕組んでいた。&lt;br /&gt;
この不正選挙のためのマシーン（得票の集計を人為操作するするコンピュータ・ソフト） &lt;br /&gt;
の名を「アリスポス・システム」 Arithpos System という。 …&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
私のニセモノに注意 @tokaiama&lt;br /&gt;
安倍政権成立後、何が起きるのか？勘のいい人なら予想がつくでしょう。&lt;br /&gt;
反権力反原発派に対する物凄い弾圧が始まります。 &lt;br /&gt;
もちろん私も投獄されるでしょう。生きて出られないかもしれません。&lt;br /&gt;
これから日本は歴史上最悪の本当の地獄社会に向かうのです。 &lt;br /&gt;
覚悟が必要です。こんなとき必要なものは友です&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
toti @kaidatoti&lt;br /&gt;
福島も自民。あれ、これさっき言ったっけ。&lt;br /&gt;
なになの。もう福島なんかどうにでもなれ。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
凹 @hecomicco&lt;br /&gt;
福島で自民圧勝か……… じゃあもう&lt;br /&gt;
「被曝に苦しんでる方々」への援助は要らないですね？ &lt;br /&gt;
とりあえず被曝は置いといてそんなとこ住みたくないわ&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
WN @pinokipino&lt;br /&gt;
福島で自民が本当に圧勝だったとすると、&lt;br /&gt;
事故は起こるべきして起こったと証明することになるね。 &lt;br /&gt;
私は今まで福島県民に同情していた。 &lt;br /&gt;
この選挙結果は彼らが原発を招き、事故後も&lt;br /&gt;
再び招いているという事を証明するんだよね。現実をみなくちゃ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原爆2発でも覚醒しない民【核中毒】 @Eriot_Ness&lt;br /&gt;
選挙結果を見て福島を徹底的に差別しまくるぞぉ！&lt;br /&gt;
福島県民は被曝しまくれ！福島県民は将棋倒しの如くバタバタ&lt;br /&gt;
死まくれ！アイツら医療はドブに金を捨てる様なものだ！┐('～`;)┌&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
佐久間　均 @jh8bss&lt;br /&gt;
福島県民には、皆、死んで頂きましょう。 RT @hirochiyan: &lt;br /&gt;
原発の原因を作った福島の人が自民を選とは？？ &lt;br /&gt;
RT @noiehoie: で、これは両方にいえる。「ほら、福島でも&lt;br /&gt;
自民党が勝ったでしょ。反原発ざまー」ってのも、現実みてないし、 &lt;br /&gt;
「福島の人が自民党を選ぶとは・・・」ってのも、現実みてない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスゴミが投票率を捏造して自民を&lt;br /&gt;
勝たせようとしている！反原発と未来の党の敵だ！！ &lt;br /&gt;
→自民＝戦争！徴兵される！被曝する！！ &lt;br /&gt;
→ツイッターの皆は未来に入れてるのにこの結果はおかしい！&lt;br /&gt;
自民とアメリカとマスゴミがグルになった不正選挙に違いない！ &lt;br /&gt;
→何で自分たちまで被曝しなきゃならないんだ！&lt;br /&gt;
未来を負けさせ自民を勝たせた福島県民は氏ね！！ &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
おそまつ @ikkack&lt;br /&gt;
泣いても騒いでも決戦の日。衆議院選挙の投票日。国民の真意が問われる日だ。&lt;br /&gt;
だがそれも投票結果の集計に不正が無ければの話しだが。&lt;br /&gt;
集計に不正が無ければたぶん第3局と呼ばれる維新グループでは無く、&lt;br /&gt;
小沢一郎が仕掛けた未来の党がダントツ当選するだろう…&lt;br /&gt;
マスコミによる洗脳の時代は終わった。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
修（生活～＞日本未来の党） @osamu9912&lt;br /&gt;
「日本未来の党」の皆さんへ：今回の総選挙は100％不正が行われております&lt;br /&gt;
①戦後最低の投票率？どの投票所も長蛇の列ですよ。 &lt;br /&gt;
ＮＨＫ予想投票率は70％超、集計時に10％不正&lt;br /&gt;
②ロイター調査、未来の党が35％！＝＞焼却する前に投票の再計算、徹底的に追求を！&lt;br /&gt;
これから、投票意欲がなくなります！ &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
RonBroZo　脱原発＆反TPP @RonBroZo&lt;br /&gt;
今回、選管ぐるみ「期日前投票の箱ごと交換」という選挙不正が無ければ、 &lt;br /&gt;
「日本未来の党」は、比例単独候補が10人しかいないので、 &lt;br /&gt;
比例票があふれかえって他党に分け与えてしまいそうで、 &lt;br /&gt;
票レベルでは圧倒的な大勝利となるはずだが、奴隷公務員らは&lt;br /&gt;
「期日前投票の箱ごと交換」の命令を受けているはず&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
加藤久和 @makutaro326&lt;br /&gt;
行列ができている投票所の写真を多くの皆さんがアップしてくれているので、&lt;br /&gt;
投票率低下を偽装する総務省とマスゴミの悪巧みは頓挫するだろうが、&lt;br /&gt;
得票を操作する可能性がある。日本は北朝鮮もビックリの官製謀略国家だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の選挙は間違いなく捏造選挙だ。過去もずーとそおだったかもしれない。&lt;br /&gt;
民意なんか何も反映していない。とんでもない不正がこの国にまかり通っている。&lt;br /&gt;
大群衆のデモや抗議で国は変えられる。ニュージーランドは国民が立ち上がって、&lt;br /&gt;
アメリカからの原発輸入を阻止した。他、世界の歴史が証明している&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
TertuliaJapo'n ?@TertuliaJapon&lt;br /&gt;
正直を申してじぶんの今住んでいるスペイン国民と比べて、日本国民の民度の低さには唖然とする。&lt;br /&gt;
まず原発が爆発し、その後、原発推進党が衆議院選挙で大勝利を収めるなんていうのは、あり得ない。&lt;br /&gt;
大デモが今でも続いているだろう。&lt;br /&gt;
その上、大衆が驚くほどその事実に通じている。母国ながら恥ずかしい。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日韓の緊密化で古代史解明を ==&lt;br /&gt;
朝日新聞2013年02月22日（金）朝刊「声」欄より &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無職　大田正(三重県明和町・67歳)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日韓関係が悪化したことで、日韓の歴史に興味が以前より増した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで日本書紀現代語訳を読み、さらにインターネットでも古代日韓関係の事項を調べてみると、両国の関係が兄弟のように親密なものであったことがよくわかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はこれらの史実がより明らかになれば、邪馬台国論争の決着も夢ではないと思ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ問題は宮内庁の管理下にある天皇を中心にした陵墓の発掘が認められず、客観的物証がはなはだ手薄なことである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本書紀の応神天皇、継体天皇、欽明天皇の項を見ると、百済・新羅その他名前の知らない朝鮮の古国名や人名、事件などこれが日本の歴史書かと驚かされるほど記述されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは当時の倭・百済・新羅の関係が密であったことを如実に表している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東アジアの発展と平和の一助にするためにも、大和朝廷に関係する墳墓の学術的研究に、国が積極的に貢献することを願う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の市民団体ネットワーク、日本軍慰安婦メモリアルデー制定を国連に働き掛け ==&lt;br /&gt;
[[Image:日本軍慰安婦問題解決全国行動.jpg|350px|thumb|日本軍『慰安婦』問題解決全国行動]]&lt;br /&gt;
8月14日を『国連の日本軍慰安婦メモリアルデー』にしよう」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧日本軍[[慰安婦]]問題の解決を目指す日本の市民団体44団体でつくる「日本軍『慰安婦』問題解決全国行動」（以下、全国行動）が、全世界の市民団体と協力し、8月14日を日本軍慰安婦被害者のメモリアルデーとすることを国連に働き掛ける運動を繰り広げている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月14日は、韓国の故・金学順（キム・ハクスン）さんが1991年に日本軍慰安婦の被害者として初めて被害の事実を公の場で証言した日だ。[[朝日新聞]]によって慰安婦問題が国際問題化し、1993年に日本政府は慰安婦動員の強制性を認めた[[河野談話]]を発表した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「全国行動」の[[渡辺美奈]]共同代表は8月7日「金さんの勇気ある証言をきっかけに、世界各地で被害女性が口を開き始め、日本軍の性奴隷制の実態が明らかになった」として「戦争での性暴力の問題を公論化した金さんの勇気と慰安婦問題の真実を再度確認する記念日の制定は、強制動員された慰安婦の問題を否定しようとする日本政府への圧力にもなるはず」と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国連に記念日の制定を訴える集会は今月14日、東京、名古屋、大阪、広島など日本の主な都市のほか、韓国、台湾、フィリピン、カナダ、オランダ、ドイツ、米国などでも開かれる予定だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺氏は「メモリアルデーの制定については、2012年12月に台湾で開かれた全世界の慰安婦被害者関連市民団体の会議で話し合われた。2013年に入り、日本国内で慰安婦を否定しようとする発言が相次ぎ、国連レベルで記念日を制定する必要性がより切実になった」と語った。国連の記念日を制定する場合、国連総会での決議を経て決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺氏は「今すぐ国連記念日に指定されるというのは難しいだろうが、全世界の市民団体が力を合わせれば不可能なことではない。メモリアルデーを制定する運動が、日本で歴史的事実を消し去ろうとする勢力に対抗するきっかけになると思う」と語った。同氏はまた「日本政府は、証言や裁判記録など多数の証拠が新たに出てきているにもかかわらず、河野談話の発表以降20年もこれを調査せず、強制連行を直接指示した文書がないなどと言い逃れをして歴史的事実を否定している。日本政府が歴史的真実を否定すればするほど、国際的に孤立するということに気付くべき」と主張した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺氏は「私たちの目標は単に日本政府による河野談話の修正を阻止することではなく、慰安婦問題に関する正確な調査、謝罪、賠償、そして関連する事実を教科書に載せて歴史の教訓として残すこと」と強調した。全国行動は8月11日、東京で慰安婦関連の国際シンポジウムを開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 朝日新聞2013年08月07日（水）朝刊「声」欄より ==&lt;br /&gt;
隣国を思いやる度量見せる時  無職　村上博彦（愛知県　77） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月15日。安倍政権の[[稲田朋美]]行革相はいち早くその日に靖国神社参拝の意向を固め、首相官邸の了承を得たという。稲田氏はその理由を、「自分の国のために命を捧げた人に対し、感謝と敬意、追悼の意を表すことは主権国家として許されるべきだ」と述べた。ほかにも安倍内閣の閣僚の参拝が予想されるが、韓国や中国などの苦悩を思いやる自省はないのか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソウルであったサッカー東アジア杯の日韓戦で、「歴史を忘れる民族に未来はない」という横断幕が観客席に掲げられた問題について、[[菅義偉]][[官房長官]]は「極めて遺憾」と述べ、日本サッカー協会は主催の東アジア連盟に抗議文を送った。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
さらに[[下村博文]][[文部科学相]]は、「その国の民度が問われると思う」とまで述べた。そこには、日本の応援団が韓国にとっては植民地支配の屈辱となる巨大な旭日旗をスタンドに掲げたことへの自省はない。これでは不信を増すばかりとなろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本国憲法]]は、前文に普遍的な政治道徳の法則として「自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」とうたう。中韓との関係改善のために、日本は屈辱を受けた相手を思いやり、その法則を進んで実行する度量を見せる時ではないか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://atamaga.jp/whitepage/index.php/25/14/45.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「なぜ、わざわざ自衛隊が米軍を救助したのか」F-15戦闘機墜落に市民団体らが怒りの声(2013年5月) ==&lt;br /&gt;
「事故を許すわけにはいかない」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[米軍]][[嘉手納基地]]所属の[[F15戦闘機]]が墜落してから一夜明けた29日。県や政党、市民団体らは、集会や要請などを通して日米関係機関に抗議の声をぶつけた。この日、F15は訓練しなかったが、県側が求める原因究明までの飛行中止が実現する見通しは立っていない。沖縄を覆う不安をよそに、他の所属機がわが物顔で空を行き交う「普段通り」の日常が際立ち、県民の不安と怒りが一層高まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄平和運動センター、中部地区労、第3次嘉手納爆音訴訟原告団らは29日、嘉手納町屋良の通称「安保の見える丘」で、「米軍F15戦闘機墜落事故糾弾！F15・オスプレイの即時撤去を求める緊急抗議集会」を開いた。約150人の参加者が嘉手納基地に向かい抗議の声を上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
集会で沖縄平和運動センターの崎山嗣幸議長は「沖縄の空をなんだと思っているのか。（墜落場所が）住宅地上空でないからと安心してはいけない。事故を許すわけにいかない」と憤った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
爆音訴訟団の新川秀清団長は「住民が危険にさらされている。安全という言葉は沖縄には通用しない。特効薬は基地撤去しかない」と訴えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄国公労の白石幸嗣委員長は「なぜわざわざ自衛隊が米軍を救助したのか。自衛隊が米軍に完全に組み込まれ、事故があれば自衛隊が米軍の救助部隊になるよう想定していたのではないか」と疑問を呈した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
集会中、同基地では[[AV8Bハリアー攻撃機]]や[[P3C哨戒機]]などが相次いで離着陸し、スピーカーを通した声が聞き取りづらくなることが度々あった。参加した[[反住基ネット]]の[[大浜節子]]さん(66)＝沖縄市＝は、F15墜落の一報を聞いて「怒りがこみ上げた」と声を震わせる。「米軍の演習の在り方に疑問を感じる。嘉手納基地は過密化しているという危機感を持った。基地撤去を求めて行動したい」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「色覚検査をすることは差別につながる」10年前に批判受け中止された小4での色覚検査、異常知らず進路選択しトラブル ==&lt;br /&gt;
小学校で義務付けられていた色覚検査が廃止されて10年。色覚異常の子供の約半数が異常に気づかないまま進学・就職に臨み、中には直前で進路を断念せざるを得ないケースもあることが、[[日本眼科医会]]の調査で明らかになった。保護者の同意があれば今も色覚検査はできるが、希望調査すら実施しない学校がほとんどという。同会は「希望者が学校で検査できるようにしてほしい」と訴えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「差別」と撤廃 ===&lt;br /&gt;
色覚異常は主に染色体の劣性遺伝により、男性で20人に1人、女性で500人に1人の割合で現れる。色が見分けにくく、赤と緑、赤と黒、ピンクと灰色などの識別に困難を生じる。6割以上は軽い症状とはいえ、有効な治療法がなく、[[近視]]や[[遠視]]のように[[眼鏡]]での矯正もできない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて、小学4年生を対象に学校で色覚検査が行われていた。しかし、「色覚検査をすることは差別につながる」などの声が挙がり、[[平成14年]]に[[学校保健法]]を改正、検査の施行義務がなくなった。任意で検査を行う場合は保護者の同意が必要とされ、15年度以降、ほとんどの学校で検査が実施されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同会の宮浦徹理事は「検査義務がなくなったことを『検査はやってはいけない』と思った先生もいたようだ。検査が実施されなくなったことで教職員の色覚異常への関心が薄れたように感じる。15年以降に先生になった人では色覚異常について正しい知識を持たない人も少なからずいる」と指摘する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 進学・就職の受診で ===&lt;br /&gt;
同会は22～23年度、全国の眼科診療所の協力を得て、色覚異常のある941人を対象に聞き取り調査を実施。学校での色覚検査が中止された以降に小学4年生になった中高生の45％が眼科受診時まで自身の異常に気づいていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高校生]]では約7割が[[進学]]・[[就職]]のための受診だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「異常を感じたことがなく、高校入学後に検査で異常が分かった。もっと早く分かっていたら進路を決めるときに違っていただろう」（工業高・電子機械科の17歳男性）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「海上の仕事に就きたいが、受験資格に色覚があった。人と見え方が違うことはうすうす気づいてはいた。就職・進学に支障があるとしたらショック」（17歳男性）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など、進路がほぼ固まった後に異常を指摘され、とまどうケースも報告されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「色の間違いをして先生に『ふざけてはだめ』と注意された」「地図の色で判断する問題が誤答だった」「黒板の赤のチョークが見にくい」など、学校現場で色覚異常の子供への対応が十分なされていない様子もうかがえた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同会は、学校での色覚に関するトラブルを避け、進路に対応するためにも希望者には小学校低学年と中学1、2年で検査を実施するのが望ましい、との見解をまとめた。10月にも文部科学省に申し入れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮浦理事は「自らの異常に気づかないまま、現在、大学生になっている人も少なくない。就職や実際の就業の現場でトラブルとなるだけに、検査を受けることを勧めたい」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 操縦士など職業、資格で制限も ===&lt;br /&gt;
色覚異常があっても日常生活では支障がない人がほとんどだが、安全上の理由などで「色覚が正常であること」を求められる職業がある。飛行機や船舶の操縦士▽鉄道の運転士▽消防士▽[[フグ調理師]]－などだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就職時に制限がない場合でも、染み抜き作業時、シミの色が区別できない（クリーニング店）▽刺し身の鮮度が分かりにくい（飲食店）▽入所者の顔色が判別しにくい（福祉施設）－など就職してから困惑するケースも見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供の色覚異常に気づかない保護者も多い。お絵描きで顔を緑色に塗る▽犬や[[ハンバーグ]]を緑という▽焼き肉で焼けているか聞いてから食べる▽黒板の赤いチョークを読み飛ばす－などは色覚異常の可能性があり、眼科での検査が勧められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2014年都知事選。官邸前脱原発デモ参加者「世論調査では原発を望まない人が多いのに、票に結び付かないのはなぜだ」 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]の[[ライブハウス]]では、[[加藤登紀子]]さんや[[三宅洋平]]さんらの音楽ライブの後、開票速報をインターネット中継で見るイベントが開かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後8時、投票締め切りとほぼ同時に[[舛添要一]]さんが当選を確実にすると、150人の参加者からは「えーっ」「早すぎる」とどよめきの声が上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投票後に友人と訪れた[[練馬区]]の[[保育士]]・和田史子さん(34)は、脱原発と待機児童の問題に関心を持ち、一票を投じた。「周囲を見ても知名度で投票する人が多く、もっと政策を見てほしかった」と残念がる。そのうえで「原発がなくなった時、雇用や代替エネルギーをどうするかの具体的な議論をもっとしていかないと」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[世田谷区]]の自営業の男性(45)は「[[安倍政権]]の暴走に一石を投じたい」との思いを込めて投票した。50％を下回る低投票率となったことに「雪の影響があったのでは」と嘆く。「今回のような政治を考えるイベントに参加し、『原発は嫌だ、戦争も嫌だ』という声を上げ続けたい」と話した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週金曜日に首相官邸前での原発抗議行動に足を運ぶ練馬区のカメラマン山村佳人さん(49)は「世論調査では原発を望まない人が多いのに、票に結び付かないのはなぜなんだろう」と嘆いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「選挙は間接民主主義。路上で訴える直接民主主義を大事にしたい」。16日に都内で脱原発デモを行う予定だ。「選挙では脱原発の票が分かれたけど、しこりを残さずまた合流できるように」と願う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都知事選で[[小泉純一郎]]氏が脱原発を掲げたことで、党派を超えて活動を広げられる手応えも感じた。「脱原発はまだ『土作り』の段階。いつか花が咲くように、地道に活動を続けていきたい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 空自の戦闘機に乗ったら突然、戦死した若者の遺影が頭に浮かんだ。若者を戦闘に巻き込まないようにしなければ ==&lt;br /&gt;
[[航空自衛隊]][[小松基地]]を見学させてもらった。基地の概要説明、隊員の昼食試食、管制塔業務、戦闘機、救難隊の説明など盛りだくさんで勉強になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘機の説明で不思議な体験をした。操縦かんや計器の説明をしてくれたのは、若くて精悍な顔つきのパイロット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コックピットに座り、説明を聞いていると突然、昔テレビで見た太平洋戦争で戦死した若者たちのずらりと並んだ遺影が頭に浮かんだ。若いパイロットからは「戦闘」という言葉が何度か聞かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若者を戦闘に巻き込まないようにしなければ。（[[中日新聞]] 小松支局長・前田清市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中学生が職業体験で自衛隊希望→ロープの結び方など学ぶ→社民党が抗議「15歳未満の徴兵は禁じられている」(2013年11月) ==&lt;br /&gt;
[[新潟県]][[上越市]]にある[[県立直江津中等教育学校]]の生徒が[[陸上自衛隊]][[高田駐屯地]]で[[職場体験学習]]を行ったことについて[[2013年]][[11月26日]]、[[社民党]]や[[労組]]などが同校を訪れ、[[武藤正美]]校長に抗議文を手渡し、来年度以降の中止を求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同校では今年11月6～8日に3年生10人が同駐屯地で職場体験学習を行った。生徒たちは[[迷彩服]]を着用して行進などの基本動作やロープの結び方などを学んだという。同校では生徒から体験したい職種と職場をきいて行き先を決めており、自衛隊には17人の生徒が希望したが受け入れ側の高田駐屯地の都合で10人になったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この職場体験学習に抗議したのは上越地区[[平和環境労組会議]]([[牧田正樹]]議長)と社民党上越協議会([[本城文夫]]代表)、[[新社会党]]上越支部([[小山一郎]]支部長)の3団体。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3団体の5人が同校を訪れ、「日本も批准している[[ジュネーブ条約]]では15歳未満の徴兵は禁じられている。体験学習とはいえ児童が自衛隊で職場体験することは条約の理念を踏みにじるものだ」などと抗議した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武藤校長は「キャリア教育の大事な学習で、自衛隊もいろいろな企業などの中の一つと認識している。[[防衛大]]を受験する生徒も実際におり、職業選択の一つの選択肢としてしっかりと本物を見てもらいたいと思っている」と説明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対して3団体は「自衛隊は軍隊だ。一般の企業と同列に捉えるのは平和学習の上でも問題だ」(新社会党の小山氏)、「生徒が迷彩服を着ていることに違和感を感じないのか」(社民党の本城氏)などと詰め寄った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武藤校長は「自衛隊が軍隊かどうかについて私はここで論じる立場にない。批判があるということは認識したので、これまで通り職場体験学習をより良いものにするために検討したい」と答えた。上越市教育委員会によると、同市内では今年、同校のほか、市立中学校2校が自衛隊で職場体験学習を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「NHK会長、辞任を」マスコミ労組が声明発表(2014年1月) ==&lt;br /&gt;
[[NHK]]の籾井会長が就任会見で従軍慰安婦問題を「どこの国にもあった」などと発言したことについて、日本マスコミ文化情報労組会議は2014年1月29日、「公共放送の最高責任者としての資質に著しく欠ける」として、即時辞任を求める声明を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声明は「一連の発言は到底容認できず、海外でもNHKに対する信頼を失墜させた」と批判。[[安倍政権]]に極めて近い人物がNHK経営委員会に送り込まれたことなどが会長選任の背景にあるとして「経営委員会や安倍政権の責任も厳しく問いたい」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人権団体アムネスティ・インターナショナル日本も「公共放送の会長職にある公人が、政治的な意図を持って事実を歪曲し、人権侵害の責任を否定した発言」とする抗議声明を発表。「謝罪と賠償をせずに事態を放置してきた」として、政府の姿勢も批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 韓国と中国を攻撃、売れる「嫌韓嫌中」本に左翼学者らが反撃 ==&lt;br /&gt;
韓国や中国を攻撃する出版物が売れている。書店の店頭には、両国の国名に「嫌」「呆」といった文字をかぶせた書籍や、刺激的な見出しの雑誌が並ぶ。こうした風潮に、[[河出書房新社]](東京都渋谷区)の若手社員4人が問題提起を思い立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今、この国を考える～『嫌』でもなく『呆』でもなく」と題した選書フェアを企画したところ、19人の作家や評論家らが協力し、全国100店以上の書店が本を置くことになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[尖閣諸島]]など領土をめぐる緊張が起きた2010年ごろから、両国を批判する出版物が目立ち始めた。2013年末からは、[[安倍晋三]]首相の[[靖国神社]]参拝をめぐる両国の対応を非難したり、韓国の[[セウォル号沈没事件]]の対応を冷ややかに語る雑誌記事が相次いで出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中、河出書房新社の編集者の一人が2014年春、都内の有名書店の壁面に、[[太平洋戦争]]での日本を賛美する内容の書籍広告が掲げられたのを見てショックを受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「書店を非難することはできない。送り手が何とかしなければ」と周囲に呼びかけた。文学全集担当、書籍編集、営業といった普段は一緒に仕事をしていない20～30代の4人が集まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
担当する作家や評論家に協力を呼びかけた。同社が発行する書籍6冊と、作家・評論家らが推薦する他社発行の12冊の計18冊の日本を悪とする朝鮮賛美本が決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作家の[[星野智幸]]さんは「企画に救われた思いがした。『嫌韓嫌中』は長い時間をかけて醸成されたものだから、変えるのも長い時間が必要だ。まず現場での現実を知るべきだ」と考えて、弁護士のななころびやおきさんが外国人労働者を描いた「ブエノス・ディアス、ニッポン」を推薦した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
協力した作家や評論家たち &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小熊英二]]、[[野間易通]]([[レイシストをしばき隊]]代表)、[[北原みのり]]、[[朴順梨]]、[[小林美希]]、[[斎藤貴男]]、[[雨宮処凛]]([[日本共産党]])、[[いとうせいこう]]、[[内田樹]]、[[岡田利規]]、[[斎藤美奈子]]、[[白井聡]]、[[想田和弘]]、[[中島京子]]、[[平野啓一郎]]、[[星野智幸]]、[[宮沢章夫]]、[[森達也]]、[[安田浩一]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== しばき隊が安倍に「天ぷら辞任」を要求。辞任すべきこれだけの理由(2014年2月) ==&lt;br /&gt;
天ぷら辞任&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ安倍晋三が天ぷらで叩かれるのか&lt;br /&gt;
* 庶民は食べられない高級天ぷらを食べていたから&lt;br /&gt;
* 被災者が飲まず食わずなのに美味しいものを食べていたから&lt;br /&gt;
* 大災害にあたってリーダーシップの発揮が必要な時に、土日の間官邸に詰めもせず、情報発信もせず、支援者と食事をしていたから &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://twitter.com/bcxxx2/status/435352693838606336 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
@bcxxxの凍結中用の臨時副アカです。TwitNoNukes／首都圏反原発連合 最初期メンバー(どちらも現在は脱退)。最近ではレイシストをしばき隊と秘密保護法反対行動。安倍政権打倒を目指します。U.K. supporter xNO PASARANx&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 慰安婦捏造事件への「朝日バッシング」に声あげる～「もの言えぬ社会つくるな」「いまは朝日の応援が大事」 ==&lt;br /&gt;
[[2014年]][[9月16日]]、超党派の国会議員が呼びかけた緊急リレートーク「もの言えぬ社会つくるな」は、参議院会館で開かれ各界で活躍する識者15人が登壇した。焦点は「[[朝日新聞]]バッシング」問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「売国奴・国賊という言葉が復活し、週刊誌は儲かる嫌韓路線に転換した。戦前と同じ状況」([[篠田博之]])、「戦争ファシズムはすぐ来るのではなく初期は反対派の排除から始まる。いまはその段階」([[五野井郁夫]])、「誤報はどの社もある。朝日叩きは自分に跳ね返る。全メディアが萎縮し権力が暴走することが心配」([[森達也]])。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急速な右傾化への危機感が会場を包んだ。そして異口同音に強調されたのは「いまは朝日を応援することが大事」ということだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「慰安婦」問題に詳しい[[渡辺美奈]]さんは、世界の世論をつくったのは吉田証言ではなく[[1991年]]のキムハクスンさんだったこと、[[2007年]]の狭義の強制を否定した安倍発言が現在の国際非難の原因をつくったことなどを指摘し、朝日バッシングの虚偽性を鋭く批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''参加者'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[渡辺美奈]] - 女たちの戦争と平和資料館〔WAM〕事務局長&lt;br /&gt;
* [[北原みのり]] - ラブピースクラブ主宰&lt;br /&gt;
* [[黒澤いつき]] - 明日の自由を守る若手弁護士の会共同代表&lt;br /&gt;
* [[伊藤和子]] - [[弁護士]]、ヒューマンライツ・ナウ事務局長&lt;br /&gt;
* [[永田浩三]] - [[武蔵大学]]教授&lt;br /&gt;
* [[前田朗]] - [[東京造形大学]]教授&lt;br /&gt;
* [[篠田博之]] - 月刊「創」編集長&lt;br /&gt;
* [[新崎盛吾]] - 新聞労連委員長&lt;br /&gt;
* [[内田浩]] - 出版労連書記次長&lt;br /&gt;
* [[清水雅彦]] - [[日本体育大学]]教授&lt;br /&gt;
* [[中野晃一]] - 立憲デモクラシーの会呼びかけ人&lt;br /&gt;
* [[森達也]] - 映画監督&lt;br /&gt;
* [[海渡雄一]] - 弁護士&lt;br /&gt;
* [[五野井郁夫]] - [[高千穂大学]]准教授&lt;br /&gt;
* [[佐高信]] - [[週刊金曜日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''9.16集会のお問い合わせ・連絡先'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[白眞勲]]事務所&lt;br /&gt;
* [[有田芳生]]事務所&lt;br /&gt;
* [[神本美恵子]]事務所&lt;br /&gt;
* [[仁比聡平]]事務所&lt;br /&gt;
* [[福島みずほ]]事務所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネット反応'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 見事にクズばっかｗｗ&lt;br /&gt;
* なんかもう、お決まりの顔ぶれだな。&lt;br /&gt;
* 分かりやすく酷いメンツｗｗ &lt;br /&gt;
* 朝日のは誤報ではなく捏造だろ&lt;br /&gt;
* 虚言を糊塗しようと必死みたいだな &lt;br /&gt;
* 朝日叩きも言論だろ?どっちがもの言えぬ雰囲気に甘えてきたんだよ。 &lt;br /&gt;
* 慰安婦とか原発とかの議論を許さない、ものいえぬ社会作ったのはアカヒだろ &lt;br /&gt;
* どれだけ日本に損害をもたらしてると思ってんだよこのバカどもは。 &lt;br /&gt;
* 捏造賛成かよwww &lt;br /&gt;
* 捏造を肯定するバカな識者15人 &lt;br /&gt;
* なんで、「ねつ造報道を許すな」って発想にならないんだろ?とくに森達也。&lt;br /&gt;
* 誤報はしょうがないけど捏造は叩かれても当然 &lt;br /&gt;
* もの言えぬじゃない。捏造記事を世界に発信してきた売国企業だぞ &lt;br /&gt;
* 朝日の捏造によって日本国民の名誉が傷つけられたときはダンマリ、むしろ推奨。朝日が批判されたら言論弾圧ニダ！！とわめくブサヨ。 &lt;br /&gt;
* 事実と偽って捏造を撒き散らす自由とかあるん?&lt;br /&gt;
* 「誤報に対して謝罪するようになったら萎縮して報道が出来なくなる！」一般人からしてみればまさしく「はぁ?」だわ。自分の言葉に責任もてなくて何がジャーナリストだよ。&lt;br /&gt;
* ソース見たらどこかのアホは「誤報はどこにでもある」とか言ってますがここまで国が毀損された誤報はそれじゃあ済まないでしょう。まったくサヨクてアタマがおかしい、日本が嫌いなら出て行けばいいのに。&lt;br /&gt;
* 誤報じゃねーし。ある意図を持って情報を捩曲げるのは非難されて当然。コラム掲載拒否や広告の黒塗り掲載。朝日の捏造に対して声をあげられない社会を目指すのかと。&lt;br /&gt;
* 朝日については記者のモラルとかそういうレベルじゃなくて、報道機関としての適格性が問われてるってわかんないのかな?&lt;br /&gt;
* 粉臭い連中ばっかだな&lt;br /&gt;
* こんな連中にしか応援されないアカヒ新聞ｗｗｗ &lt;br /&gt;
* 捏造してバッシングを受けてるくせに、誤報は誰にでもある、萎縮するだと?お前らのせいでメディアの信頼性が地に落ちたという認識がまるでない。開き直りと逆ギレと責任転嫁が日本人のメンタリティと明らかに違う。&lt;br /&gt;
* むしろ間違いを犯したのであればそれ相応の行動を取れって言われてるんだから、ものをいえぬ社会とか関係ないと思うけどな。つーかこの件でその話をするとそっちの方が「黙ってろ」と言うような。所謂言論封殺に当たるんだけど。&lt;br /&gt;
* 嘘八百で日本を貶めてた連中を応援ですか?日本の悪口言えれば嘘だろうと何だっていいって自白してるようなもんだ。&lt;br /&gt;
* &amp;gt;「もの言えぬ社会つくるな」嘘言えぬ、だろ &lt;br /&gt;
* さんざん言ってきて自分たちが言われる側になったら「もの言えぬ社会つくるな」だって。それが「もの言えぬ社会」だろ反論があるなら反論しろクソみてえな事言ってないで。&lt;br /&gt;
* 嘘しか言えないからものが言えなくなるんですね、分かります。 &lt;br /&gt;
* 朝日擁護の彼らはまるで朝日新聞が被害者みたいな主張展開してるけど、アレ加害者だから。何もかも根本的に間違ってる。&lt;br /&gt;
* 捏造に対して謝罪しない、撤回しないことに抗議してんのに、それを擁護しちゃったらダメでしょ &lt;br /&gt;
* 朝日応援団弱すぎワロタwwww &lt;br /&gt;
* むしろ朝日含めたメディア批判もできる今ってまさに「モノ言える社会」じゃん。 &lt;br /&gt;
* ほんの20年前までは、新聞に読者投稿の葉書送って採用されるか、街頭でビラ配りながらわめく以外に個人がモノ言うこと出来なかったのにな。現在はモノ言える社会だわ。&lt;br /&gt;
* 物が言えない社会ってなんだろう?朝日みたいに、大嘘を何十年も世界に喧伝する社会?そんなの要らねえよ。&lt;br /&gt;
* この手の連中に応援されても全く支援にならないのにね。自分達が嫌われ者って理解してないのかよ。&lt;br /&gt;
* 何故バッシングされるか考えたことあるのか？ｗｗｗ &lt;br /&gt;
* 朝日新聞の言論弾圧に加担してるに等しいな。こんなアホな連中が進歩的とか名乗ってるから衰退するんだろう。&lt;br /&gt;
* つまりこいつ等の主張は捏造して誰かを貶めてもいいと言う事だなｗ&lt;br /&gt;
* 国家による言論弾圧はもちろん許されないが、報道機関による言論弾圧ももちろんダメなんだよ。自分たちだけにその権利があるとでもいうのか?内省の足りなさ、これに尽きるんだよ。&lt;br /&gt;
* 嘘・捏造が批判されてる話を、言論弾圧だの思想批判だのと問題点をすり替える。朝日擁護はそんなのばかり。だからなおさら批判される。 &lt;br /&gt;
* 朝日というかマスゴミを批判するなってそれこそ「もの言えぬ社会」だと思うけど?&lt;br /&gt;
* ものいえぬ社会だったから朝日の嘘が罷り通ってきたんだろうがよ &lt;br /&gt;
* 批判とバッシングをいっしょにすんな。批判されるべくして批判されてんだろうが。むしろなんでもかんでもバッシングとかヘイトスピーチとかレッテル貼りして封殺しようとしてるのが怖いわ&lt;br /&gt;
* 誤報じゃなくて捏造だしなぁｗやってないのにやった事にされて文句言ってるのにバッシングとか意味不明ｗ &lt;br /&gt;
* マスゴミが嘘をつけない社会になればいいとおもうのだが、こいつらは詐欺師が暗躍する社会を求めているみたいだな。&lt;br /&gt;
* 嘘つきを庇うのは同類と相場は決まってる。自分達の嘘がばれたり嘘がつけなくなるから必死だな。&lt;br /&gt;
* 物言えぬ社会。池上はじめ朝日批判の言論封殺したのはだれよ?&lt;br /&gt;
* 普段権力を叩いてるやつほど朝日を擁護するな。マスコミも第四の権力と言われているのにな。&lt;br /&gt;
* 今産経の記者を拘束してる韓国政府に抗議した方が良いんじゃね？ &lt;br /&gt;
* 朝日新聞のねつ造はマスコミの力を利用したファシズムだろ&lt;br /&gt;
* 捏造を擁護する声を上げるの?そんな自由は行使しないでくれ。真実を追究する声を上げろ。&lt;br /&gt;
* 真実を語れなくしていた張本人が他でもない朝日だというのに寝ぼけるのも大概にしておけよ&lt;br /&gt;
* 盛大にやらかしたんだから批判されない方がおかしい。批判もできない「もの言えぬ社会」をお望みか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 御嶽山噴火。ブサヨの江川紹子氏が自衛隊投入を非難 ==&lt;br /&gt;
ジャーナリスト[[江川紹子]]さんが御嶽山の噴火で救助に自衛隊が投入されたことについてこうつぶやいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Shoko Egawa ✔ @amneris84&lt;br /&gt;
:なぜ、御嶽山に[[自衛隊]]派遣なんだろ…。&lt;br /&gt;
:人が必要なら、むしろ[[警視庁]]や[[富山県警]]の機動隊や山岳警備隊の応援派遣をした方がよさそうな気もするが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに反応する方が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JSF₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ @obiekt_JP @amneris84&lt;br /&gt;
:火砕流に巻き込まれても平気な装甲車両を持っているのは、自衛隊だけだからじゃないかな。&lt;br /&gt;
:雲仙普賢岳では活躍しましたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江川紹子さんはこの説明に反論。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Shoko Egawa ✔ @amneris84&lt;br /&gt;
:@obiekt_JP 装甲車や戦車は、火砕流には勝てません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年9月現在、自衛隊はヘリで山頂のけが人を救出、20キロの担架を担ぎながら有毒ガスの中で遺体の搬出に奮闘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネット上の反応'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 丈夫で悪路に強いからじゃないの?&lt;br /&gt;
* 装甲車持ってたらそりゃ使うだろｗ &lt;br /&gt;
* 装甲が必要だからだろ &lt;br /&gt;
* 少なくとも小規模の火山弾になら対応できるな。 &lt;br /&gt;
* 装甲車で無理なら、どの車でも無理だろw &lt;br /&gt;
* 装甲車以外で火砕流に耐えうる車両って何があるんだ？ &lt;br /&gt;
* じゃあ何で行けという対案は?&amp;gt;江川某 &lt;br /&gt;
* 硫化水素などのガスに対応できるのNBC防御できる装甲車以上だけなんですけど。火砕流だけでなく火山礫・火山弾の直撃による防御もできるんですけど。&lt;br /&gt;
* 自動車でも装甲車でも火砕流に勝てないのは事実だろうけど、装甲車の方が耐性が高い。 &lt;br /&gt;
* 噴石降りそそいでる場所に普通乗用車で行けとでも言うのか?頭おかしいんじゃねーか&lt;br /&gt;
* 自衛隊嫌いなんだろう。自衛隊差別主義者。&lt;br /&gt;
* じゃあお前が平服で救助しろよ馬鹿 &lt;br /&gt;
* 装甲車を投入したらいけない理由でもあんの?誰か教えて&lt;br /&gt;
* むしろ装甲車の出番だろ。装甲車でも火砕流が危ね～ってなら機動隊や救助隊はどうすんだよ?&lt;br /&gt;
* NBC兵器用のフィルターがついてる車両が警察や消防にあるんですかね？ &lt;br /&gt;
* ジープじゃぶっ壊れるんじゃね?&lt;br /&gt;
* そこは反論じゃなくって、「教えていただきありがとうございます」とか「装甲車なら大丈夫なんでしょうか?」だろうに。専門外のことまで上から目線になってどうするんだっての。&lt;br /&gt;
* なにもしない、ただテキトーにつぶやくだけの簡単なお仕事。 &lt;br /&gt;
* 御嶽山で苦しんでいる人を自衛隊は助けてはいけないと主張しているのか?恐ろしい女だ &lt;br /&gt;
* 見るとマジで江川がキチガイだな。火砕流や噴石への耐性があると説明されても、それでも耐えられるわけ無いの一点張り。こいつの理屈だと誰も救助行けないから救助すらするなって事になるんだけどな。&lt;br /&gt;
* 江川の方がダメすぎるわw単に一番マシなので行くってだけの話なのに。そして人の話を理解できずに「みんなおかしいにゃ」って&lt;br /&gt;
* だったら江川がオープンカーで救助に行けよ &lt;br /&gt;
* 病気だな、軽トラで迎えにいけというのかｗ &lt;br /&gt;
* なぜって思うなら行政なり自衛隊に問い合わせて聞いてみりゃいいのに。ジャーナリストなんでしょう？&lt;br /&gt;
* 火砕流に勝てる勝てないより装甲車を活用しちゃいけない理由を書けよ&lt;br /&gt;
* 山岳警備隊であんなに大量の人員は出せないだろう&lt;br /&gt;
* 救助の手を減らせとか軍事アレルギー左翼って怖ええ &lt;br /&gt;
* 救助を待っている人にも聞かせてあげたいねこの発言&lt;br /&gt;
* 雲仙の時も装甲車で救助に行ってたの忘れてるねか？サヨクＢＢＡは・・・ &lt;br /&gt;
* 警察や消防隊なら火砕流に勝てるのかよｗｗｗｗｗｗｗｗ自分の言ってることが破綻してることに気付かないんだなクソ左翼って &lt;br /&gt;
* 噴石がびゅんびゅん飛んでくる可能性が高く、火山灰が厚く積もった場所を普通の車両が侵入できると思ってんのかｗｗ &lt;br /&gt;
* つうか自衛隊よりも警察や機動隊の方が肉体的にも技術的にも救助に向いてると思うほうが凄いです &lt;br /&gt;
* 完璧でなければ何もするなみたいなのって、誰も得しないよね。そりゃ火砕流に突入したりできないけど、現状、装甲車の方がマシだから装甲車選んだだけでさ&lt;br /&gt;
* 火山灰の上を走ったことないのかババア。富士山で経験してくりゃ、少しは分かるだろババア。ジャーナリストなんだから今すぐ体験して来いババア。&lt;br /&gt;
* とにかくブサヨってのは自衛隊が活躍するのが許せないだけ。被害者の事やら人命救助は二の次でただただ自衛隊を排除したいだけ。要はカスですわ。&lt;br /&gt;
* しかし必死になって救助活動している自衛隊に安全地帯からよくこんな文章かけるなあ。人として終わってるよ。&lt;br /&gt;
* 自衛隊が活躍するのは許せない。絶対何かいちゃもん付けてやるぞ。という意気込みだけは感じた&lt;br /&gt;
* 9条バリアで助けに行けば大丈夫だよね。お手本見せてよ&lt;br /&gt;
* 江川さんには装甲車が必要ないと言うことを証明していただくために御嶽山山頂まで軽自動車で走破していただかないとな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 精神科医の香山リカ、朝日新聞への批判は許さず「自分以外に敵をつくり徹底的にたたく社会の病」(2014年10月) ==&lt;br /&gt;
[[従軍慰安婦問題]]や「[[吉田調書]]」の報道をめぐり、[[朝日新聞]]への[[バッシング]]が続いている現状を受け、言論や[[ジャーナリズム]]の在り方を考える集会が15日、東京都内で開かれた。出席した左翼系識者からは「社会の病だ」などとする発言が出た。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神科医の[[香山リカ]]さんは、[[在日韓国人]]らに対する[[ヘイトスピーチ]]と呼ばれる活動が続いている社会状況を指摘。朝日新聞への攻撃について「自分以外に敵をつくり徹底的にたたく社会の病。不安に目を背けることでは解決にならない」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法政大]]教授の[[山口二郎]]さんは、慰安婦報道に携わった元朝日新聞記者が勤務する大学に脅迫があったことを踏まえ「介入を許せば、大学の自治、学問の自由の意味がなくなる」と危機感を訴えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元[[TBS]]キャスターの[[下村健一]]さんは「朝日を守れという掛け声は、経営ではなく自由な気風を守ることだ」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「小4が作った」は嘘・・・解散問うサイト炎上でNPO団体代表が謝罪 「今回の一連の騒動は全て私1人が行いました」(2014年11月) == &lt;br /&gt;
「10歳の中村」を名乗るユーザーが作った衆院解散の是非問うサイト「どうして解散するんですか？」が2014年11月21日からインターネット上で注目を浴び、「小学4年生が作ったとは思えない」と炎上。関与を疑われていたNPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」の代表・[[青木大知]]氏(20)が22日、[[ツイッター]]で「今回の一連の騒動は全て私1人が行いました」と謝罪した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうして解散するんですか?」は「10歳の中村」が、小学生になりすました視点から今回の衆院解散について疑義を提示。[[民主党]]のマスコットキャラクター・民主くんや[[乙武洋匡]]氏(38)がツイッターで拡散するなどして注目を集めた。だが、サイトの作りが小学生が作ったとは思えないほどの高品質だったことから疑惑の声が噴出。サイトのドメインと類似する「ｗｈｙ－ｋａｉｓａｎ．ｊｐ」を「僕らの一歩が日本を変える。」が取得していたことから、同団体の関与も疑われていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同団体は当初公式サイトで「団体としてサイトを作ったり意見を発信したりなどはしておりません」と関与を否定していたが、団体代表の青木氏が自身が単独で行ったことだと告白。「皆さんこの度はお騒がせしてしまい大変申し訳ありませんでした。今回の一連の騒動は全て私1人が行いました。全ての責任は私がとらせて頂きます。多くの皆様に多大なるご迷惑をおかけ致しました」と謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうして解散するんですか?」のサイト上で今回の解散に疑問を持ち、サイトを作ったと経緯を説明。「僕が小学4年生を自演することで面白いと皆さんに受け止められ、より多くの方を巻き込んだ形で、今回の選挙の意義を語り合うことができるのではないかと考えました」と小学校4年生に扮した理由も明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうえで「今回の行動は僕個人で行ったことであり、どの組織とも一切関係ありません。これだけは、誓って間違いありません」と「僕らの一歩が日本を変える。」の関与は改めて否定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 見分けがつかぬ中国共産党と日本の野党による集団的自衛権批判(2015年7月) ==&lt;br /&gt;
[[参議院]]で[[2015年]][[7月27日]]に始まった[[安全保障関連法案]]の審議を聴こうと[[テレビ]]をつけ机に向かったが、[[中国]]が発した[[日本]]の[[集団的自衛権]]批判を扱う番組と勘違いし、チャンネルを替えようと振り返って驚いた。参院本会議で質問に立つ[[民主党]]の[[北澤俊美]]氏(77)が映っているではないか。北澤氏はこう言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「憲法違反の法案、立憲主義を理解しない首相。この組み合わせが安全保障法制だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北澤氏の質問は、中国国営[[新華社通信]]が発信した[[中国共産党]]の[[プロパガンダ]]にソックリだった。[[安保関連法案]]が衆院平和安全法制特別委員会で可決(7月15日)されるや、新華社は速報で批判を繰り広げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《広く違憲と考えられている／(成立後)海外の武力衝突地域で、自衛隊がより大きな任務を果たすことを許す／憲法第9条は明らかに[[自衛隊]]の海外での戦闘と集団的自衛権行使を禁じている／日本政府は制約を撤廃すべく違憲解釈をした》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中国]]の批判は明々白々。日本が極めて限定的ながらも、[[米国]]はじめ民主国家との間で[[集団的自衛権]]を行使できるようになると、日本領域奪取など軍事膨張を背景とする中華秩序建設の妨げになるためだ。明らかに、中国は危機感を抱いている。逆説的には、政府が整備を進める関連法制は、中国に侵略を躊躇させる抑止力に成り得る証し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、左翼野党は[[中国]]ではなく、[[日本政府]]にファイティング・ポーズを向ける。[[日本共産党]]の[[市田忠義]]氏(72)に至っては、[[中国共産党]]顔負けの切り込みを展開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「憲法と国民主権の蹂躙で、立憲主義の原則に反する歴史的暴挙だ。[[米国]]の戦争に[[自衛隊]]が参戦し、海外で武力行使を行おうとするものだ。[[クーデター]]ともいうべき法体系の破壊だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左翼野党には、中国の膨張に対する強い危機感が見られぬばかりか、もはや左翼野党と中国共産党による日本政府への中傷は見分けがつかぬ。そも[[集団的自衛権]]は全国家が権利を有し、ほとんどの国家が行使を前提に安保体制を整えるが、日本のみ行使できない。左翼野党は、国際社会を武力をもってかき乱す[[中国]]も、[[北朝鮮]]も、[[ロシア]]も眼中になく「日本は世界で一番アブナイ国」と断定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、外交的配慮もあり、名指しに慎重だった[[安倍晋三]]首相(60)は憂慮を明確にした。7月28、29日の参院特別委で、岩礁を埋め立てて軍事基地を急造し、資源を違法開発する中国を名指しで指弾。法制整備が中国の強引な海洋侵出に歯止めを掛ける旨を強調した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# [[南シナ海]]で[[中国]]が大規模な埋め立てを行い、[[東シナ海]]の[[ガス田]]でも(日中共同開発の)合意が守られていない&lt;br /&gt;
# こうした力による現状変更はできないと理解させつつ、平和的発展への方針変更を促すことが大切。法制を整備し、[[日米同盟]]が揺るぎないと内外に示すことで、わが国の平和と安全を守り抜いていける&lt;br /&gt;
# 中国の力による現状変更の試みには、事態をエスカレートすることなく、冷静かつ毅然として対応していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抑止力強化＝戦争回避を目指す至極もっともな法制整備理由である。ところが、北澤氏は「覇道」、市田氏は「独裁の道」と、軽々に法案にレッテルを貼る。「覇道」「独裁の道」こそ、中国に浴びせる言葉である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本を危険視し、[[中国]]に寛大な左翼野党を尻目に、[[中国]]が占領を狙う[[尖閣諸島]]を市域に抱える[[沖縄県]][[石垣市]]議会は7月15日、法案の今国会成立を求める意見書を可決したが「永田町では感じ得ない肌感覚の危機感を持っている」(首相)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも「危機感」は持つが、政治的に封印する政治家もいる。[[民主党]]の[[枝野幸男]]幹事長(51)は会見(7月29日)で「特定の国名を出して話をすることは避けるべきだ」と指摘し、政府の「焦り」だと切って棄てた。枝野氏は意外にも、中国へはそれなりに厳しい態度を採ってきたが、この日はなぜか変心した。むしろ、安倍氏が中国を名指しするはるか以前より、日本を日常的に名指し批判してきた中国の「焦り」を感じる。例えば、5月発表の国防白書《中国の軍事戦略》。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《日本は戦後体制脱却を目指し軍事・安全保障政策の大幅な調整・変更を進め、地域諸国に重大な懸念を誘発した》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《地域諸国に重大な懸念を誘発》しているのは[[中国]]で、主要国も[[ASEAN]](東南アジア諸国連合)加盟国も、日本の[[集団的自衛権]]行使をこぞって歓迎。《重大な懸念を誘発した》のは、誼を通ずるわずかばかりの無法国家だけだ。否、日本の左翼野党も《重大な懸念を誘発》された。国際社会が支持して、無法国家と左翼野党のみ反対する様子は、天下の奇観である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
審議では、左翼野党が「国民の理解が深まっていない」と連呼。「戦争法案」へと問題を単純化し、国民の不安を煽る。同時に、なぜ今必要なのかをけむに巻きながら、出自の怪しい故に分かり難い憲法や法律をこねくり回し議論を複雑化する。国民は単純化された「戦争法案」なる看板の前で凍り付き、複雑な議論が耳に入らない。新聞の投書欄に載った岡山県の中学校講師(33)の声を抜粋したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《[[国会]]中継を見て、[[新聞]]や[[インターネット]]で関連記事を熟読した人は、おそらく少ないだろう。多くが、編集されたニュース番組などを見た程度ではないか（略）国民の姿勢にも原因があるように思えてならない》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《編集された番組》という箇所で目が留まった。授業中、生徒に《もうすぐ日本は戦争を始めるんですよね》といわれた福岡県の中学校教員(30)も、生徒ではなく《社会に関心を持ち始め、成長途中の中学生に、いいかげんな感覚を植え付ける社会に》怒っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《まことしやかに流される「情報」には中立を欠くものが多い。国会で議論されている安保法制に関しては特に顕著で（略）ネガティブなキャンペーンを執拗に繰り返す一部マスコミが中学生を不安に陥れている（略）生徒に「全くその逆だ」と答えた私は、それから1時間の特別授業を始めた》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左翼野党や《一部マスコミ》はぜひ《特別授業》を受けていただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブサヨが敬愛する中国、「岩礁埋め立ては外交戦略の傑作だ」中国紙が自賛「米比は反対しても何もできない」 ==&lt;br /&gt;
[[2015年]][[8月22日]]付の[[中国共産党]]機関紙、[[人民日報]]系の環球時報は、[[中国]]が[[南シナ海]]で進めてきた岩礁埋め立てについて「非常な成功だった。中国外交戦略の傑作だ」と自賛した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同紙社説は、埋め立ては合法で「[[米国]]や[[フィリピン]]は強烈に反対しても何もできない」と指摘。[[南シナ海]]は「中国が長い屈辱と挫折を経て取り戻した“大国心理”のよりどころだ」と主張した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[フィリピン]]の国防費は中国の国防費に遠く及ばず、「[[ベトナム]]の[[国内総生産]](GDP)は中国[[広西チワン族自治区]]のGDPにも達しない」と強調。両国は中国の軍事的脅威にはなり得ないと述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブサヨの飛躍した主張に国民ドン引き。デモに対して街の人々の視線は冷たい(2015年8月) ==&lt;br /&gt;
[[安倍政権]]に逆風が吹くなか、勢いづいているのが旧来のプロ市民たちだ。各地で「戦争法案反対！」を叫ぶデモを繰り広げている。さぞや盛り上がりを見せているかと思いきや、案外街の人々の視線は冷たい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月の三連休に夫婦旅行で[[京都]]を訪れた[[東京]]在住の34歳会社員は愕然とした。「市街地から[[清水寺]]までタクシーで行こうとしたら、デモに道を塞がれて一向に進まない。しかも、元気に声を出すのは年配の方ばかりで、列に交じる少年たちはプラカードで顔を覆っていた。妻も運転手もイライラしてきて、『デモのせいで戦いが起きるよ！』と夫婦で話していました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなデモに対する不満の声は高まっている。子連れでデモを行なう人々に対し、[[高須クリニック]]院長の[[高須克弥]]氏が「[[イデオロギー]]の定まらない子供をデモに利用するな！猛暑日に炎天下を子供に歩かせるな！[[熱中症]]になる！」と批判。“ホリエモン”こと[[堀江貴文]]氏が「あほですね」と賛同したことが話題を呼んでいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの飛躍した主張にも疑問の声が上がっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビ朝日]]系「[[朝まで生テレビ!]]」([[7月24日]]深夜放送）に出演した[[ピースボート]]英国代表の[[川崎哲]]氏が、米国の核軍縮が進まない現状について「日本が足を引っ張っている」といい、[[日本]]の[[外務省]]が[[米国]]に核を維持するよう要請していると指摘した。これには、司会の[[田原総一朗]]氏はじめ出演者一同から「おかしい」と突っ込みの声。放送後、インターネットで「ピースボート代表が袋叩きに」と話題になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[安倍政権]]に不満があっても、昔ながらの反戦リベラル的な主張には与したくない──こうした国民の空気感は、実際の数字にも表われている。政権の支持率低下が話題をさらっているが、政党支持率は依然として[[自民党]]が31％と群を抜き、民主7％、維新5％、共産4％と、野党の支持率は上向いていない。[[共産党]]政策委員長だった[[筆坂秀世]]・元参院議員は、こう分析する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「左派・リベラル勢力が国民の支持を得ないのは、彼らが欺瞞の上での議論しかできていないからです。たとえば[[共産党]]や[[社民党]]、[[民主党]]は安倍政権の安保法制について、盛んに『違憲だ』といいますが、本当に『憲法を守る』ことを徹底させて議論するなら、[[自衛隊]]は解散すべきだし、[[日米安保]]そのものを破棄すべきだ、といわなければならない。そんなこと、どの野党もいっていないでしょう。[[安倍政権]]の安保法制に反対ならば、じゃあ日本の安全保障を具体的にどうしていくのか、そういう議論が何もできない。単に『ハンターイ、ハンターイ』と叫んだって、それは悪いけど[[ロック・フェスティバル]]で騒いでいるような話と同じ。そういうことは国民にも肌感覚で伝わっています」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Sealdsは権力と対峙し、反体制を謳う「反骨」な自分に酔いしれているだけ ==&lt;br /&gt;
まずは下記のスピーチ文をご覧いただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今日はどうしても言いたいことがあって、この場でスピーチさせていただきます。「戦争法案」は絶対に廃案にしなければなりません。こんな政権に日本を任せるわけには行きません。(中略)僕は周りに政治のおかしさを訴えていきます。戦争を起こして何になりますか。誰が得をしますか。僕ら国民には犠牲しかもたらしません。そんなに中国が戦争を仕掛けてくるというのであれば、そんなに韓国と外交がうまくいかないのであれば、アジアの玄関口に住む僕が、[[韓国人]]や[[中国人]]と話して、遊んで、酒を飲み交わし、もっともっと仲良くなってやります。僕自身が抑止力になってやります。抑止力に武力なんて必要ない。絆が抑止力なんだって証明してやります」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何とも威勢の良いスピーチの主は、[[福岡県]]の大学に通う22歳の男子学生、[[後藤宏基]]さんである。[[2015年]][[8月28日]]、[[プロ市民]]団体「SEALDs」が主催する毎週金曜日恒例の安保法案反対デモに参加し、聴衆を前にマイクで高らかに訴えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこかの左派メディアのように彼らの活動を諸手を挙げて持ち上げるつもりはないが、自分たちの信念を持って活動を続ける彼らの行動力には脱帽する。とはいえ、彼のスピーチの中身にはいささか首をかしげたくなる部分もあるので、僭越ながら少しだけ苦言を呈したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも「戦争法案」などというレッテルを貼り、一方的に批判するのはいかがなものか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安保法案は、他国との戦争を目的にしているわけではない。首相も断言した通り、わが国が他国と「二度と戦争をしない」ための法案である。「徴兵制の復活」などというデマや誤解まで広がっているが、彼らの主張の多くは偏見に満ちている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それともう一つ、「絆が抑止力」という言葉。中国や韓国といった隣国と交流を深めて、対話による緊張関係の平和的解消を目指すという志は立派だが、自国の利益を最優先に考える外交の世界で、そういう綺麗事だけが罷り通ると本気で思っているのか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ましてや、言葉も文化も価値観もすべて異なり、公然と敵意をむき出しにする相手であっても、気安く対話できる関係を築ける自信がそんなにおありなら、ぜひ今すぐにでもわが国の外交官としてその手腕を発揮してほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは乱暴な比喩かもしれないが、もし強盗犯が自宅に押し入り、自分の財産を奪い、家人を傷つけるような場面に出くわしても、犯人に自首を促すような冷静な対応が取れる人なんているのだろうか?独り善がりな理想と信念が通用しないのも外交の本質であり、交渉とは相手と同等以上の立場になって、初めて双方が聞く耳を持つ関係が成り立つ。彼の主張は「理想」ではあっても、現実はそんなに甘くはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまた失礼な言い方かもしれないが、後藤さんに限らず、SEALDsという学生団体の活動を見て思うのは、彼らは権力と対峙し、反体制を謳う「反骨」な自分に酔いしれているだけではないのか? 彼らが言うように日本と平和を本気で愛しているのであらば、いま現実に起こっている脅威に目を背けず、きちんと向き合って冷静に解決する術を考えるべきではないのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感情論や精神論ばかりが先立つ主張は、はっきり言って無意味である。デモの参加者が、口汚く現政権を罵っているさまを見ていると、ただただ興ざめするばかりで、彼らの訴えは何一つ心に響いてこない。それでも、SEALDsの運動をかつての「[[60年安保闘争]]」と重ねる向きもある。だが、国会突入を図って警官隊と激しく衝突した当時の勢いとは比べものにならない。主催者がデモの参加者を水増ししたり、仰々しく報道するメディアもあるが、多くの国民は今回の安保法案の成り行きを冷静に見守っている。[[60年安保]]の真っただ中、当時の[[岸信介]]首相と対峙し、デモを主導した元[[全学連]]のリーダーは、[[昭和62年]]に岸元首相が亡くなった際、次のような弔文を書いて、その死を悼んだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あなたは正しかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 安保法案報道、左への偏りをなくせ ==&lt;br /&gt;
[[安全保障関連法案]]をめぐる国会内外でのかまびすしい反対騒ぎに、日本の戦後が抱える病の深さを改めて見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間の列島で見られたのは、法案をめぐる冷静な議論以上に、感情的な一種の気分の広がりだった。いわゆる知識人や左派メディアも加わった一連のこの騒ぎは、集会やデモでの「戦争法案反対」式の短絡的な反発から、果ては罵声、怒号となり、2015年[[9月16日]]夜から17日の参院平和安全法制特別委員会－と、国会内外で一つのピークを迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界が直面している安全保障環境と日本が果たすべき役割を考えると、この騒ぎは浮世離れしている。多くの国が法案を支持している。硬直したユートピア信仰に絡め取られた反対騒ぎ、といわねばならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「戦争反対」といっても恒久平和といってもいい、その理念を筆者は否定しない。それはしかしユートピアなのだ。[[第一次大戦]]後の国際協調の理念が次の大戦へと失墜した時代を、ユートピアと現実のバランスの喪失と捉えたイギリスの政治学者、[[E・H・カー]]の分析は、現代の日本にも通じる。どんな政治的ユートピアも政治的現実から生じるものでなければ成功しない、と。恒久平和の理念も、戦争を抑止する現実の手立てを講じなければ実現できないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし今回の騒ぎに限らず戦後日本を覆ってきたのは、独善的なユートピア信仰だった。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」する現憲法が、なによりそれを語っている。現実には自衛隊と米軍に抑止力を頼りながらその現実を見ず、ときには敵視しつつ平和を声高に訴えてきたのだった。戦後のその最たる運動が、昭和35(1960)年の[[安保闘争]]だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[60年安保]]でもいわゆる戦後進歩的知識人がデモに加わるなどし、運動を導いた。戦争の時代を経験した彼らの仕事は多岐にわたるが、総じてリベラルで憲法擁護、安保改定には反対の立ち位置となる。その仕事は戦争に至った日本への容赦ない批判を基本としている。それでも、戦争への反動もあったのだろう、戦後日本で広く共有された。日本全体が左傾していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、戦争の痛みを骨身で知る世代が新生日本にユートピアを重ねた当時の心境はまだしも理解できるとしても、もはや戦後７０年がたつ。安全保障の現実は刻々と変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば今回、憲法違反とする指摘がいくつもあった。[[朝日新聞]]は社説で再三、「『違憲』法案」などとした。変わる現実に見合った手立てを講じることが憲法に触れるというなら、憲法を変えればよい話である。法案反対論者は「反対」をいうだけでなく、なぜ憲法を改正せよともっと正面から訴えないのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の法案反対騒ぎの歴史的な評価は、[[60年安保]]とは異なったものだ。かつてと同じ、日本を傾けた左傾思潮の病根が見えはする。しかし硬直したその残滓でしかない。ただし戦後70年を経てなお現実を見ようとしない点では、病根は深くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにいえば、[[60年安保]]は[[東西冷戦]]のさなかに起こった。[[ソ連]]が安保反対陣営を援助していたことはいまでは明らかとなっている。[[中国共産党]]の関係を指摘する研究もある。自由主義国である日米の離反をあおる工作があった現実を、私たちは見ておくべきなのである。現在もさまざまな反対運動に、おそらくは他国の思惑も絡んでいよう。この国の偏りを克服する冷静な視点をこそ持ちたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつまで日本は一国のみで、恒久平和というユートピア幻想に浸っているのだろうか。[[E・H・カー]]の本は「危機の20年」という。それにならえば、日本は「危機の70年」にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「不都合な民意」見ないふり。希薄な現実感覚、安保法案反対のデモと同じ ==&lt;br /&gt;
「直近の民意」が示されたというのに、あまりにあっさりとした扱いで拍子抜けした。[[安全保障関連法案]]が争点化していた13日投開票の[[山形市]]長選に対する左翼野党やメディアの反応のことである。勝者が逆だったら、さぞや鬼の首を取ったかのように大騒ぎしていたことだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山形市]]長選では元[[経済産業省]]職員、[[佐藤孝弘]]氏＝自民、公明、次世代、改革推薦＝が、元[[防衛省]]職員、[[梅津庸成]]氏＝民主、共産、社民、生活推薦＝を事実上の一騎打ちで破った。「[[昭和41年]]以来続いた非自民主流の市政からの歴史的な転換」(地元紙の[[山形新聞]])だった。しかも[[吉村美栄子]][[山形県]][[知事]]も[[市川昭男]]山形市長も梅津氏を全面支援する中での勝利だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけでもニュース価値は高い上、山形市長選は[[維新の党]]の[[柿沢未途]]幹事長(当時)が個人的に梅津氏の応援に入り、維新分裂騒動のきっかけともなった。さらに、梅津氏は当初から[[安保関連法案]]への反対を掲げて選挙を戦っていた。2015年[[9月6日]]の第一声でもこう訴えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「違憲との指摘が多い安保法案が国会で審議されている。強行採決はどうしても認められない。明確に反対」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梅津氏は10日付[[山形新聞]]では選挙の争点を問われ、「安保法案の強行採決に象徴される『力』に頼った、押し付け政治」を否定している。[[安保関連法案]]への批判票の糾合を狙う作戦だったのは間違いない。[[民主党]]は「反安保法案の野党共闘」を目指していたし、政府・与党も[[安保関連法案]]の審議に響きかねないと注目していた選挙だったにもかかわらず、[[9月15日]]付[[朝日新聞]]朝刊ではベタ記事で本文はたった9行。[[東京新聞]]朝刊もベタ記事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不都合な真実は見ないように、伝えないようにしているのだろう。他のまともなメディアは、そんな報道の陥穽にはまらないよう他山の石としたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「山形市長選で[[自民党]]系が勝つのは半世紀ぶりなんだし、大きな話だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府高官がこう喜ぶのと対照的に、[[岡田克也]]代表、[[枝野幸男]]幹事長、[[長妻昭]]代表代行、[[蓮舫]]代表代行…と大物を次々に梅津氏の応援に送り込んだ[[民主党]]も選挙結果への反応は鈍かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[憲法]]そのものを変えないで、解釈だけを変えて海外でも戦争をできるようにする。そんな法案を、ごり押ししようとしている」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月に自ら山形市に乗り込んで、こんな演説をぶっていた枝野氏は[[9月14日]]、記者団に山形市長選の受け止めを2回聞かれても、次のように述べるだけでまともに答えなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「(山形2区が地元の)近藤洋介役員室長がコメントしていると思うのでそれに尽きる」「近藤さんと同じだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近藤氏は[[山形市]]で記者団にコメントしたようだが、その場にいなかった記者には分からない。枝野氏はこのとき、党の選挙責任者としてきちんとコメントすべきではなかったか。[[山形新聞]]によると近藤氏は7日の演説で、市長選の結果が安保法案の審議に影響を与えると指摘し、こう力を込めたのだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「市民(決して国民とは言わない)の力で法案に待ったをかけよう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、民主党など野党が「強引に争点を平和安全法制に据えた」([[安倍晋三]]首相)思惑は見透かされ、「民意」は彼らの思うようには動かなかった。現実感覚が希薄な点が、プロ市民による国会前デモの派手だが地に足が着かない軽躁さと同一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高校教職員組合の教員が生徒に安保法反対署名活動(2016年4月) ==&lt;br /&gt;
北海道[[苫小牧西高校]]の校門前で4月下旬、道高校教職員組合（高教組）の苫小牧西高校分会に所属する同校勤務の教員が、生徒たちに対し[[安全保障法]]反対のビラ配布と署名活動を行い、これを問題視した学校側がビラを回収、署名活動も中止させたことが分かった。学校側は「極めて政治色の強いもので、配慮に欠けた不適切な行為」と判断し、保護者にも文書で今回のいきさつを説明し謝罪。一方、同分会は「正当な組合活動の範囲」と反論している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同分会が配布したビラは、『安全保障法＝戦争法に反対する署名にご協力ください！』と見出しを付け、『安保法は戦争に巻き込まれる恐れの強い法律。廃止するため、今日放課後に校門前で戦争法に反対する署名活動をしますので、ぜひ協力してください』などと記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同分会所属の複数の教員が4月26日午前8時ごろから校門前に立ち、登校の生徒にビラを配布。約30分間に約200人に手渡した。さらに同日午後3時15分ごろ、同じ校門前で、下校の生徒から署名を集める活動を始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教員は休暇を取得してビラ配布や署名活動に当たっていたが、ビラの内容を知った丸山由之校長が「極めて政治色が強く、生徒や保護者、地域住民に誤解を与えかねない不適切な行為」と判断、各クラスの担任教員に生徒からビラを回収するよう指示。校門前で既に始まっていた署名活動の中止を求めたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校側は27日朝にもビラを回収。28日朝には、丸山校長が生徒に対し、全校放送で署名活動の中止やビラ回収に関する経緯を説明。保護者に対しても同日、説明と謝罪の意を記した文書を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丸山校長は教職員の組合活動に理解を示しながらも、「学校敷地外とはいえ、活動場所が校門のすぐ前であったことや、政治に関する一方からの見方だけを生徒に示したことから、学校の政治的中立性が保たれていないと生徒や地域住民から誤解を受ける恐れがあり、不適切な行為と判断した」と説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道教委高校教育課も「生徒にとって自分の学校の教員が行うことは、敷地外、職務時間外だからといったことは関係ない。教員の言動は生徒の人格形成に大きな影響を与える。特定の意見のみを伝えていたのであれば、誤解を招きかねないので、校長の対処は妥当」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、同分会は「正当な組合活動の範囲内で計画したこと」と主張。同分会は、全国の高教組が一斉に進めている安保法反対署名運動の一環として今回の活動を計画。「生徒が自分の将来を決められるよう、安保法についてしっかりと考えてもらうきっかけになれば」との思いも込め、ビラを作成したという。学校側の要請でビラ回収や署名活動中止に応じたことに関しては「不本意ではあるが、組合活動によって立場上、困る人が出てしまうのも本意ではないので受け入れた」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道高校教職員組合連合会は「学習塾や予備校などの営業活動も校門前で生徒に対して行われているのに、今回の件のみ問題になるのはおかしい」と学校の対応を疑問視する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生徒の反応はさまざまだ。「ビラ配布は何も問題がないのでは」と話す生徒がいる一方、「先生に言われたら、よく分からないまま署名をしてしまう生徒もいるかもしれないので、少し疑問に感じた」「先生という立場だったら、いろんな意見を出した上で私たちに考えさせるようなことをしてほしい」との声も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校教育に詳しい、[[北海道教育大学]]大学院の玉井康之教授（高度教職実践専攻）は「教員が一方に偏った考えを示すことは、場合によっては生徒が教員に不信感を抱く恐れもある。誤解を受けない方法や問題提起の仕方などを工夫した組合活動も必要なのでは」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[売国奴]]&lt;br /&gt;
* [[ホロン部]]&lt;br /&gt;
* [[サヨ教師]]&lt;br /&gt;
* [[詭弁の特徴のガイドライン]]&lt;br /&gt;
* [[市民団体]]&lt;br /&gt;
* [[平和団体]]&lt;br /&gt;
* [[地球市民]]&lt;br /&gt;
* [[プロ市民]]&lt;br /&gt;
* [[特定アジア]]&lt;br /&gt;
* [[パヨク]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふさよ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ネット左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットスラング]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:民主党]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:反日主義]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%A8%E3%82%AF&amp;diff=323841</id>
		<title>パヨク</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%A8%E3%82%AF&amp;diff=323841"/>
				<updated>2016-06-10T08:07:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: ページの作成:「'''パヨク'''とは、インターネットスラングで、左翼のこと。おもに右翼の立場から左翼に対す...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''パヨク'''とは、[[インターネットスラング]]で、[[左翼 (政治)|左翼]]のこと。おもに[[右翼 (政治)|右翼]]の立場から左翼に対する侮蔑を込めて使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==語源==&lt;br /&gt;
「極'''端'''な左'''翼'''」の略とも、「'''パ'''ネー（半端じゃない）くらい左'''翼'''」の略とも考えられる。左翼の人をはやし立てる「ぱよちん音頭」という歌が歌われたことに端を発するとも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はよく}}&lt;br /&gt;
[[Category:パヨク|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットスラング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C&amp;diff=299053</id>
		<title>沖縄県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C&amp;diff=299053"/>
				<updated>2015-07-25T06:51:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 宗教 */ キリスト教&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''沖縄県'''（おきなわけん）は、[[日本]]の南西部、かつ最西端に位置する[[都道府県|県]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東シナ海]]と[[太平洋]]（[[フィリピン海]]）にある160の[[島]]からなる県で、[[都道府県庁所在地|県庁所在地]]は、[[沖縄本島]]の[[那覇市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[日本列島]]の南、[[南西諸島]]の内[[琉球諸島]]を占める地域である。南西諸島のうち、屋久島、種子島、トカラ列島、奄美群島は鹿児島県に所属する。それより南で大東諸島や尖閣諸島まで含む。気候は大部分の地域で[[亜熱帯]]に属し、[[宮古島]]・[[多良間島]]・[[石垣島]]・[[西表島]]・[[与那国島]]・[[波照間島]]・[[沖大東島]]などでは最寒月平均気温が18[[°C]]以上の[[熱帯]]に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史的には、[[明治|明治時代]]の[[沖縄県の歴史#琉球処分|琉球処分]]までは、[[薩摩藩]]を通じた日本の影響および中国大陸にある国家の[[冊封]]を受けた「両属」の国家体系を採る[[琉球王国]]であった。そのため、他の[[都道府県]]とは異なる文化・習俗が根付いており、これらを生かした観光産業が盛んである。また、国内有数の長寿地域としても知られ、その特有の食生活などを有する反面、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]統治時代に根付いた[[食文化]]も色濃い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[太平洋戦争]]では、地上戦（[[沖縄戦]]）の末に[[アメリカ軍]]（米軍）が占領した後、[[1972年]]（昭和47年）までの四半世紀にわたり、一貫して米軍の施政権下に置かれた。[[沖縄返還|沖縄の本土復帰]]後も、東アジアの軍事的抑止において地政学的・戦略的に重要とされることなどから、多くの米軍基地（[[在日米軍]]）が所在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国]]および[[中華民国]]（[[台湾]]）では、その帰属が日本にあるべきではないとする主張がある（[[中華民国#沖縄県への認識]] 、[[中国人による沖縄県への認識]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社民党の照屋寛徳議員「沖縄、ついにヤマトから独立へ」、県民「沖縄の総意とは思わないでほしい」 ==&lt;br /&gt;
&amp;quot;社民・照屋議員「沖縄は独立した方がいい」中国紙に同調、県民からは危惧の声&amp;quot; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄の本土復帰から41年を迎える2013年[[5月15日]]、沖縄で「琉球民族独立総合研究学会」が設立される。これに関して、衆院沖縄2区選出の社民党の[[照屋寛徳]]国対委員長が自身のブログで&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
『沖縄、ついにヤマトから独立へ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と題した文書を公表した。沖縄の独立をめぐっては中国共産党の機関紙、[[人民日報]]傘下の国際情報紙である環球時報が11日の社説で、沖縄の独立勢力を「育成すべきだ」などと中国政府に提案したが、歩調を合わせるような一連の動きに、県民からも「独立が『沖縄の総意』とは思わないでほしい」と危惧する声があがっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
照屋氏は、研究学会の設立を伝える[[4月1日]]の地元メディアの報道に対して、同日付のブログで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「明治いらいの近現代史の中で、時の政権から沖縄は常に差別され、いまなおウチナーンチュ（沖縄出身者）は日本国民として扱われていない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
との認識を表明。 そのうえで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「沖縄は日本国から独立した方が良い、と真剣に思っている」と強調し、独立の研究学会設立に対して「大いに期待し、賛同する」との姿勢を打ち出した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした主張について沖縄在住のジャーナリスト、[[惠隆之介]]氏は「照屋氏の見方は一部の[[左翼]]勢力の歴史観をもとにしたもの。県民の7、8割は今のまま日本の統治下にあるのがいいと思っている」と反論。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットの普及によって若い世代を中心に、一部の極端な主張が地元メディアから「沖縄の総意」として扱われることへの反発も広がっているという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
惠氏はまた、明治以降の沖縄に対して日本が国を挙げて近代化に努め、当時の県民が感謝していた事実をあげ、「歴史の中で日本もアメリカもすべて敵というのは尋常な感覚ではない」と指摘。「照屋氏は議員のバッジを返上して主張すべきだ」と批判した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、学会は5月15日午後、沖縄県庁で記者会見を開いたあと県内の大学施設で発会式を行う予定。独立を前提に他国の事例などを研究、国連機関への訴えなど「実践」も行うという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄の帰属をめぐっては8日付の人民日報が「琉球王国は明清両朝の時期には属国だった」とし、先の大戦の敗戦で日本の「琉球の領有権」はなくなったと主張する論文を掲載した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「沖縄独立」への賛意をブログで表明したことについて、照屋氏は14日中の産経新聞の取材には応じなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称 ==&lt;br /&gt;
「おきなわ」という地名の由来は、「沖あいの漁場」を意味する「おき（沖）な（魚）は（場）」を由来とする説（[[伊波普猷]]）と、「沖にある場所」「遠い場所」を意味する「おき（沖・遠い）なは（場所）」を由来とする説（[[東恩納寛惇]]）とがあるが、いずれも定説には至っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄という名称自体は古く、淡海三船（おうみのみふね）著『唐大和上東征伝（とうだいわじょうとうせいでん）』（779成立）に、753年（天平勝宝5）遣唐使一行が阿児奈波島（沖縄島）に漂着したと記されており、本来日本では沖縄と呼称していた。のちに中国側からの呼称に従って琉球と呼ばれるようになったようである。この琉球の語源についてもまだ明らかになっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[琉球処分]]の際、[[明治|明治政府]]内では「'''琉球県'''」の名称も検討された。これは[[1879年]]（明治12年）、[[琉球藩]]を廃して沖縄県が設置される際に俎上に上っていたものである。内務卿の[[伊藤博文]]から太政大臣の[[三条実美]]に提出した同年3月1日付の琉球処分に関する文章には「琉球藩ヲ廃シ、更ニ琉球県ヲ被置候、此旨布告候事但県庁ハ首里ニ被置候事」とあり、琉球県の名称が使われていたが採用には至らなかった。この間の経緯は不明であるが、[[中国語]]由来の琉球に対し、沖縄は[[琉球語]]（[[沖縄方言]]）の「うちなー」由来の名称であり、こちらのほうがより日本帰属の意思が明確になるため選ばれたと考えられる。用語としての「沖縄」は元々は[[沖縄本島]]を指す言葉であったが、沖縄県設置により鹿児島県[[奄美群島]]を除く[[琉球諸島]]が沖縄と呼ばれるようになり、より広義に解釈されるようにもなった&amp;lt;ref&amp;gt;『琉球史辞典』[[中山盛茂]] 著、琉球文教図書、1969年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理・地域 ==&lt;br /&gt;
49の有人島と多数の[[無人島]]からなり、0.01km&amp;amp;sup2;以上の面積を有する島は160島存在する。最東端から最西端までは約1,000km、最北端から最南端までは約400kmと、広大な県域を持つ。&lt;br /&gt;
南西諸島は鹿児島県から台湾近くまで長く延びており、地理的分布では北のトカラ列島までと、奄美群島と沖縄諸島および先島諸島の3つに大きく分けられる。沖縄本島と先島諸島の伊良部島との間は直線で約250km、与那国島と台湾の間は約100kmであるのに対し、奄美大島と屋久島の間は約200kmである。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width:60%;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+沖縄県の端&amp;lt;span style=&amp;quot;font-weight:normal&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!島&lt;br /&gt;
!所属自治体&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
!位置&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!最北端&lt;br /&gt;
|[[硫黄鳥島]]&lt;br /&gt;
|[[久米島町]]&lt;br /&gt;
|有人島に限れば[[伊平屋島]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|{{Location map many|Japan Ryukyu Islands&lt;br /&gt;
|width = 250&lt;br /&gt;
|float = center&lt;br /&gt;
|label = 硫黄鳥島&lt;br /&gt;
|pos = right&lt;br /&gt;
|mark1size = 8&lt;br /&gt;
|lat1_deg = 27|lat1_min = 52.45&lt;br /&gt;
|lon1_deg = 128|lon1_min = 13.6&lt;br /&gt;
|label2 = 波照間島&lt;br /&gt;
|pos2 = bottom&lt;br /&gt;
|mark2size = 8&lt;br /&gt;
|lat2_deg = 24|lat2_min = 2.4&lt;br /&gt;
|lon2_deg = 123|lon2_min = 47.25&lt;br /&gt;
|label3 = 北大東島&lt;br /&gt;
|pos3 = bottom&lt;br /&gt;
|mark3size = 8&lt;br /&gt;
|lat3_deg = 25|lat3_min = 56.7&lt;br /&gt;
|lon3_deg = 131|lon3_min = 18.4&lt;br /&gt;
|label4 = 与那国島&lt;br /&gt;
|pos4 = top&lt;br /&gt;
|mark4size = 8&lt;br /&gt;
|lat4_deg = 24|lat4_min = 28.1&lt;br /&gt;
|lon4_deg = 123|lon4_min = 0.3&lt;br /&gt;
|label5 = 那覇市&lt;br /&gt;
|mark5 = Blue 000080 pog.svg&lt;br /&gt;
|pos5 = bottom&lt;br /&gt;
|mark5size = 8&lt;br /&gt;
|lat5_deg = 26|lat5_min = 12.7&lt;br /&gt;
|lon5_deg = 127|lon5_min = 40.8&lt;br /&gt;
|label6 = 伊平屋島&lt;br /&gt;
|label6_size = 80&lt;br /&gt;
|pos6 = left&lt;br /&gt;
|mark6size = 5&lt;br /&gt;
|lat6_deg = 27|lat6_min = 2.4&lt;br /&gt;
|lon6_deg = 127|lon6_min = 58.1&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!最南端&lt;br /&gt;
|[[波照間島]]&lt;br /&gt;
|[[竹富町]]&lt;br /&gt;
|日本最南端の有人島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!最東端&lt;br /&gt;
|[[北大東島]]&lt;br /&gt;
|[[北大東村]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!最西端&lt;br /&gt;
|[[与那国島]]&lt;br /&gt;
|[[与那国町]]&lt;br /&gt;
|日本最西端の島&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
離島が多いものの、離島の医療は人材的・経済的理由から不足気味であり、[[病院]]がなく[[診療所]]のみという島も多い。そのため、離島で治療できない急患患者の[[沖縄本島]]への空輸を[[陸上自衛隊]]や[[海上保安庁]]が行っている。なお、[[宮古島]]、[[石垣島]]には県立の総合病院が設置されているため、それらの島の周辺離島での急患は沖縄本島ではなく宮古島や石垣島に搬送される場合もある。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
県庁所在地である那覇市の1,000km圏内には[[台北市|台北]]、[[福岡市|福岡]]、[[上海市|上海]]、[[福州市|福州]]、1,500km圏内には[[大阪市|大阪]]、[[ソウル特別市|ソウル]]、[[マニラ]]、[[香港]]等があり、[[東アジア]]・[[東南アジア]]と[[日本]]との接点とも言える位置にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄本島の中部・南部は[[那覇市]]・[[沖縄市]]を中心として都市化・人口集中が進んでおり、全面積の約5分の1に110万人以上が居住している（''[[沖縄本島#中南部都市圏]]'' も参照）。そのため[[人口密度]]は全国で第9位で、[[三大都市圏]]の都府県を除くと[[福岡県]]に次いで2番目に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「九州地方」または「九州・沖縄地方」の一部として扱う場合のほか、九州地方とは区別する場合もある。''[[九州#「九州」の由来]]''も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地質 ===&lt;br /&gt;
琉球諸島は太平洋側の[[琉球海溝]]と東シナ海側の[[沖縄トラフ]]に挟まれる。琉球海溝は[[フィリピン海プレート]]が[[ユーラシアプレート]]に潜り込むことによりできたもので、これは[[南海トラフ]]と同様の成因である。沖縄トラフはユーラシアプレート上にできた窪みである。琉球諸島の島々はサンゴが発達してできた石灰岩から成るため、雨水の浸食により洞窟が多く見られる。石垣島にある沖縄県最高峰の[[於茂登岳]]（標高526m）の岩石はサンゴの基盤である花崗岩が露出したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自然 ===&lt;br /&gt;
;[[生物]]&lt;br /&gt;
:[[亜熱帯]]で[[生物]]に好適な気候に恵まれ、貴重な動植物が多い。沖縄本島北部には[[山原]]（やんばる）と呼ばれる[[森林]]が広がっており、[[ノグチゲラ]]、[[ヤンバルクイナ]]、[[ヤンバルテナガコガネ]]といった[[天然記念物]]等貴重な生物が生息している。山原と沖縄本島の海岸線の一部、[[慶良間諸島]]等が[[沖縄海岸国定公園]]に指定されている。西表島一帯および石垣島の一部が[[西表石垣国立公園]]に指定されており、[[マングローブ]]林が広がるほか、[[イリオモテヤマネコ]]等の貴重な生物が生息している。なお、[[環境省]]が指定する[[日本の重要湿地500]]のうち、54か所が沖縄県内にある。これは、[[北海道]]（61か所）に次いで日本で2番目に多い。&lt;br /&gt;
;[[大雨]]と[[水不足]]&lt;br /&gt;
:[[2005年]]（平成17年）から[[2007年]]（平成19年）各年の[[6月]]に[[梅雨前線]]の影響で大雨と[[雷]]が沖縄本島を襲い、各地で冠水、[[土砂崩れ]]、[[崖崩れ]]等が相次いだ。平年値では年間を通じて降水量が多いが、[[梅雨]]と[[台風]]による降雨が多いこと、年による変動が大きいこと、大きな河川がなくすぐに海に流出してしまうことなどから、気候・地形的に水不足に陥りやすい。また、1946年に約51万人だった人口が、本土復帰の[[1972年]]（昭和47年）に約96万人と増加し、需給関係から[[1990年代]]前半までしばしば水不足による[[断水]]が行われた。特に[[昭和56-57年沖縄渇水|1981-1982年の渇水]]では日本最長の326日間にわたって給水制限が実施された。そのため、屋根の上などに給水タンクを設置している家が多い。しかし、沖縄本島北部から南部への導水が進み、また[[1997年]]（平成9年）に気候に左右されず安定して水の供給が可能な[[海水淡水化]]施設が[[北谷町]]に完成し、[[2005年]]（平成17年）に県人口が約136万人と増加したものの、断水に見舞われることは減った。&lt;br /&gt;
;[[地震]]&lt;br /&gt;
:「地震大国」と言われる日本において、[[九州]]などと同じく、一年あたりの（有感）地震回数が少なく、また気候や人口密度などの面から最も地震に関する[[リスク]]が少ない地域の一つとされていた（地震の発生度や発生時の被害の大きさを示す地震地域係数が日本で唯一「0.7」の都道府県となっているが、この値は後年見直される可能性もある）。しかし、[[損害保険料率算出機構]]の最新の統計集では2等地となっており、特段リスクが低い地域と見なされなくなった。過去には[[1771年]]の[[八重山地震]]による[[大津波]]で、[[先島諸島]]に多大な被害が生じている。最近では[[2010年]]（平成22年）の[[沖縄本島近海地震|沖縄本島近海で発生した地震]]で約100年ぶりに沖縄本島で震度5以上を観測し、[[勝連城跡]]の城壁の一部が崩壊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気候 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Climate chart|[[那覇市]]&lt;br /&gt;
|15|20|107&lt;br /&gt;
|15|20|120&lt;br /&gt;
|17|22|161&lt;br /&gt;
|19|24|166&lt;br /&gt;
|22|27|232&lt;br /&gt;
|25|29|247&lt;br /&gt;
|27|32|141&lt;br /&gt;
|27|32|241&lt;br /&gt;
|26|30|261&lt;br /&gt;
|23|28|153&lt;br /&gt;
|20|25|110&lt;br /&gt;
|16|21|103&lt;br /&gt;
|float = right&lt;br /&gt;
|clear = both&lt;br /&gt;
|source = [http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?prec_no=91&amp;amp;prec_ch=%89%AB%93%EA%8C%A7&amp;amp;block_no=47936&amp;amp;block_ch=%93%DF%94e&amp;amp;year=&amp;amp;month=&amp;amp;day=&amp;amp;elm=normal&amp;amp;view= 気象庁 那覇（1981年 - 2010年の平均値）]&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
日本国内における気候区分では[[南日本気候]]に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[宮古島]]・[[多良間島]]・[[石垣島]]・[[西表島]]・[[与那国島]]・[[波照間島]]・[[沖大東島]]は[[熱帯]]性気候で[[ケッペンの気候区分]]では[[熱帯雨林気候]] (Af) に、それ以外の地域では[[亜熱帯]]性で[[温暖湿潤気候]] (Cfa) に属する。沖縄県各地方ともに高温多湿で年間降水量は2,000[[ミリメートル|mm]]以上で、年間平均気温は約22[[°C]]となっている。しかし、最高気温が35°Cを超える[[猛暑日]]になることはほとんど無い。これは、沖縄は陸地面積が狭く、周りを海に囲まれていて（[[海洋性気候]]）、また、東京や大阪のような大都市が無く、[[ヒートアイランド現象]]が起こらないためである。また沖縄は台風[[銀座]]と呼ばれており、毎年多くの[[台風]]が接近する。月別で注目すると、降水量は[[梅雨]]入りの平均期間である5月と台風が多く接近する8月に多い。また、日照時間は7月に長く、冬期の1月・2月では短い。梅雨明け頃には、[[夏至南風]]（沖縄本島ではカーチーベー、宮古・八重山周辺ではカーチーバイ）と呼ばれる秒速10m以上の南寄りの強い風が吹き、夏の到来を告げる[[季節風]]として知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1977年]]（昭和52年）[[2月17日]]に、[[久米島]]の測候所で初めて[[雪]]が観測された（実際には[[霙|'''みぞれ''']]であったが、分類上は雪と同じ扱いとして記録される）。これは沖縄県で唯一、[[気象庁]]が公式に発表した降雪記録であると同時に、日本における降雪の南限記録となった。過去にも[[琉球王国]]の正史とされる『球陽』によると、[[1774年]]、[[1816年]]、[[1843年]]、[[1845年]]、[[1857年]]に、沖縄県の領域で、降雪があったことを記録している。1999年12月20日およびその前後に、那覇市などで「雪が降った」という目撃談が複数報告され、地元のNHKでもその「雪らしきもの」の映像を放送したが、気温が高かったことなどから気象台は否定的で、現在も公式な降雪記録とはなっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width:90%;margin:0 auto;font-size:small;text-align:center;white-space:nowrap&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+沖縄県内各地の気象データ&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|平年値&amp;lt;br&amp;gt;（月単位）&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[沖縄諸島]]&lt;br /&gt;
![[大東諸島|大東&amp;lt;br&amp;gt;諸島]]&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[宮古諸島]]&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[八重山諸島]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[沖縄本島]]&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[伊是名島|伊&amp;lt;br&amp;gt;是&amp;lt;br&amp;gt;名&amp;lt;br&amp;gt;島]]&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[渡嘉敷島|渡&amp;lt;br&amp;gt;嘉&amp;lt;br&amp;gt;敷&amp;lt;br&amp;gt;島]]&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[久米島|久&amp;lt;br&amp;gt;米&amp;lt;br&amp;gt;島]]&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[南大東島|南&amp;lt;br&amp;gt;大&amp;lt;br&amp;gt;東&amp;lt;br&amp;gt;島]]&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[宮古島|宮&amp;lt;br&amp;gt;古&amp;lt;br&amp;gt;島]]&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[多良間島|多&amp;lt;br&amp;gt;良&amp;lt;br&amp;gt;間&amp;lt;br&amp;gt;島]]&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[石垣島]]&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[西表島]]&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[波照間島|波&amp;lt;br&amp;gt;照&amp;lt;br&amp;gt;間&amp;lt;br&amp;gt;島]]&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[与那国島|与&amp;lt;br&amp;gt;那&amp;lt;br&amp;gt;国&amp;lt;br&amp;gt;島]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[国頭村]]&amp;lt;br&amp;gt;奥&lt;br /&gt;
![[名護市]]&lt;br /&gt;
![[金武町]]&lt;br /&gt;
![[那覇市]]&lt;br /&gt;
![[南城市]]&amp;lt;br&amp;gt;糸数&lt;br /&gt;
!登野城&lt;br /&gt;
!伊原間&lt;br /&gt;
![[祖納 (竹富町)|祖納]]&lt;br /&gt;
![[大原 (竹富町)|大原]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ケッペンの気候区分|気候区分]]&lt;br /&gt;
|[[温暖湿潤気候|Cfa]]&lt;br /&gt;
|Cfa &lt;br /&gt;
|Cfa&lt;br /&gt;
|Cfa&lt;br /&gt;
|Cfa&lt;br /&gt;
|Cfa&lt;br /&gt;
|Cfa&lt;br /&gt;
|Cfa&lt;br /&gt;
|Cfa&lt;br /&gt;
|[[熱帯雨林気候|Af]]&lt;br /&gt;
|Af &lt;br /&gt;
|Af&lt;br /&gt;
|Af&lt;br /&gt;
|Af&lt;br /&gt;
|Af&lt;br /&gt;
|Af&lt;br /&gt;
|Af &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[気温|平均&amp;lt;br&amp;gt;気温]]&amp;lt;br&amp;gt;([[セルシウス度|°C]])&lt;br /&gt;
!最暖&amp;lt;br&amp;gt;月&lt;br /&gt;
|26.7&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|28.8&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|28.6&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|28.9&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|27.1&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|28.3&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|26.7&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|28.8&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|28.5&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|28.7&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|29.0&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|29.5&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|28.8&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|28.9&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|28.9&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|28.9&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|28.8&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!最寒&amp;lt;br&amp;gt;月&lt;br /&gt;
|14.5&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|16.3&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|16.2&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|17.0&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|15.2&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|16.1&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|15.3&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|16.7&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|17.7&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|18.0&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|18.4&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|18.6&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|18.3&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|18.3&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|18.0&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|18.8&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|18.4&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[降水量]]&amp;lt;br&amp;gt;([[ミリメートル|mm]])&lt;br /&gt;
!最多&amp;lt;br&amp;gt;月&lt;br /&gt;
|309.5&amp;lt;br&amp;gt;（6月）&lt;br /&gt;
|248.2&amp;lt;br&amp;gt;（8月）&lt;br /&gt;
|228.8&amp;lt;br&amp;gt;（5月）&lt;br /&gt;
|260.5&amp;lt;br&amp;gt;（9月）&lt;br /&gt;
|253.3&amp;lt;br&amp;gt;（6月）&lt;br /&gt;
|269.9&amp;lt;br&amp;gt;（6月）&lt;br /&gt;
|268.8&amp;lt;br&amp;gt;（5月）&lt;br /&gt;
|263.9&amp;lt;br&amp;gt;（6月）&lt;br /&gt;
|200.6&amp;lt;br&amp;gt;（5月）&lt;br /&gt;
|262.5&amp;lt;br&amp;gt;（8月）&lt;br /&gt;
|249.6&amp;lt;br&amp;gt;（8月）&lt;br /&gt;
|261.6&amp;lt;br&amp;gt;（8月）&lt;br /&gt;
|250.6&amp;lt;br&amp;gt;（9月）&lt;br /&gt;
|273.6&amp;lt;br&amp;gt;（8月）&lt;br /&gt;
|284.1&amp;lt;br&amp;gt;（8月）&lt;br /&gt;
|197.7&amp;lt;br&amp;gt;（9月）&lt;br /&gt;
|293.2&amp;lt;br&amp;gt;（9月）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!最少&amp;lt;br&amp;gt;月&lt;br /&gt;
|138.3&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
|96.2&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
|78.3&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
|102.8&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
|111.7&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|97.5&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
|124.1&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
|119.0&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|84.7&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|130.8&amp;lt;br&amp;gt;（1,7月）&lt;br /&gt;
|127.2&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
|126.3&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
|122.3&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|141.6&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|137.6&amp;lt;br&amp;gt;（3月）&lt;br /&gt;
|106.2&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
|138.5&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[日照時間|日照&amp;lt;br&amp;gt;時間]]&amp;lt;br&amp;gt;（[[時間]]）&lt;br /&gt;
!最長&amp;lt;br&amp;gt;月&lt;br /&gt;
|239.2&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|245.7&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|218.1&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|238.8&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|210.1&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|289.8&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|230.5&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|255.4&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|278.8&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|246.7&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|199.1&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|264.5&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|245.6&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|253.2&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|245.4&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|259.3&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|258.9&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!最短&amp;lt;br&amp;gt;月&lt;br /&gt;
|78.3&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|86.2&amp;lt;br&amp;gt;（2月）&lt;br /&gt;
|88.3&amp;lt;br&amp;gt;（2月）&lt;br /&gt;
|87.1&amp;lt;br&amp;gt;（2月）&lt;br /&gt;
|93.0&amp;lt;br&amp;gt;（2月）&lt;br /&gt;
|91.5&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|87.8&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|77.4&amp;lt;br&amp;gt;（2月）&lt;br /&gt;
|114.5&amp;lt;br&amp;gt;（2月）&lt;br /&gt;
|82.6&amp;lt;br&amp;gt;（2月）&lt;br /&gt;
|73.9&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|82.1&amp;lt;br&amp;gt;（2月）&lt;br /&gt;
|70.5&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|74.5&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|86.5&amp;lt;br&amp;gt;（2月）&lt;br /&gt;
|91.9&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|55.7&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=19 style=text-align:left|&lt;br /&gt;
*1981年から2010年まで（ただし金武町、多良間島は1971年から2000年まで）の平均値&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 島嶼 ===&lt;br /&gt;
沖縄県に属する[[島嶼]]のうち、面積上位20位以内の島を挙げた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|url = http://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/MENCHO/201110/shima.pdf&lt;br /&gt;
|title = 島面積（2011年10月1日現在）&lt;br /&gt;
|format = PDF&lt;br /&gt;
|publisher = 国土地理院&lt;br /&gt;
|pages = 1,9 - 10&lt;br /&gt;
|accessdate = 2012-02-01&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width:28%;float:right;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+南西諸島の位置&lt;br /&gt;
|{{Ryukyu Islands Labelled Map}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width:60%;float:left;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
! !!島嶼!!面積 (km&amp;amp;sup2;)&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;11&amp;quot;|&lt;br /&gt;
! !!島嶼!!面積 (km&amp;amp;sup2;)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|[[沖縄本島]]&lt;br /&gt;
|1208.19&lt;br /&gt;
!11&lt;br /&gt;
|[[多良間島]]&lt;br /&gt;
|19.75&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|[[西表島]]&lt;br /&gt;
|289.28&lt;br /&gt;
!12&lt;br /&gt;
|[[渡嘉敷島]]&lt;br /&gt;
|15.31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|[[石垣島]]&lt;br /&gt;
|222.63&lt;br /&gt;
!13&lt;br /&gt;
|[[伊是名島]]&lt;br /&gt;
|14.16&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|[[宮古島]]&lt;br /&gt;
|159.26&lt;br /&gt;
!14&lt;br /&gt;
|[[波照間島]]&lt;br /&gt;
|12.77&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!5&lt;br /&gt;
|[[久米島]]&lt;br /&gt;
|59.11&lt;br /&gt;
!15&lt;br /&gt;
|[[北大東島]]&lt;br /&gt;
|11.94&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6&lt;br /&gt;
|[[南大東島]]&lt;br /&gt;
|30.57&lt;br /&gt;
!16&lt;br /&gt;
|[[黒島 (沖縄県竹富町)|黒島]]&lt;br /&gt;
|10.02&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
|[[伊良部島]]&lt;br /&gt;
|29.08&lt;br /&gt;
!17&lt;br /&gt;
|[[下地島]]&lt;br /&gt;
|9.54&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8&lt;br /&gt;
|[[与那国島]]&lt;br /&gt;
|28.91&lt;br /&gt;
!18&lt;br /&gt;
|[[小浜島]]&lt;br /&gt;
|7.84&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!9&lt;br /&gt;
|[[伊江島]]&lt;br /&gt;
|22.77&lt;br /&gt;
!19&lt;br /&gt;
|[[屋我地島]]&lt;br /&gt;
|7.81&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
|[[伊平屋島]]&lt;br /&gt;
|20.59&lt;br /&gt;
!20&lt;br /&gt;
|[[粟国島]]&lt;br /&gt;
|7.64&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{沖縄諸島}}&lt;br /&gt;
{{宮古諸島}}&lt;br /&gt;
{{八重山諸島}}&lt;br /&gt;
{{尖閣諸島}}&lt;br /&gt;
{{大東諸島}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自然公園 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:万座毛.jpg|thumb|right|沖縄海岸国定公園（[[万座毛]]）]]&lt;br /&gt;
*[[国立公園]] &lt;br /&gt;
**[[西表石垣国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
**[[沖縄海岸国定公園]]&lt;br /&gt;
**[[沖縄戦跡国定公園]]&lt;br /&gt;
*[[都道府県立自然公園|県立自然公園]] &lt;br /&gt;
**久米島県立自然公園&lt;br /&gt;
**伊良部県立自然公園&lt;br /&gt;
**渡名喜県立自然公園&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地形 ===&lt;br /&gt;
;山岳&lt;br /&gt;
*[[於茂登岳]] (526m) - 沖縄県の最高峰。&lt;br /&gt;
*[[与那覇岳]] (503m) - 沖縄本島最高峰。&lt;br /&gt;
*[[古見岳]] (470m)&lt;br /&gt;
*[[城山 (沖縄県)|城山]] (177m)&lt;br /&gt;
;河川&lt;br /&gt;
本県の河川の特徴としては、急勾配でかつ、河川延長が短く、[[流域面積]]が小さいことが挙げられる。現在、沖縄本島北部では[[赤土]]の流出、中南部では畜舎からの[[排水]]等の影響による河川[[汚染]]が問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本県には国内で唯一、[[一級河川]]が存在しない。[[二級河川]]の開発は知事の要請に基づき[[沖縄振興特別措置法]]により、日本政府の直轄事業として改良・修繕工事を行っている。&lt;br /&gt;
*[[浦内川]] - 沖縄県最長の川&lt;br /&gt;
*[[塩川 (沖縄県)|塩川]] - 日本で唯一塩分を含む川&lt;br /&gt;
*[[源河川]]&lt;br /&gt;
*[[国場川]]&lt;br /&gt;
*[[比謝川]]&lt;br /&gt;
*[[羽地大川]]&lt;br /&gt;
*[[宮良川]]&lt;br /&gt;
;湖沼・干潟等&lt;br /&gt;
*[[大池 (沖縄県)|大池]] - 沖縄県最大の自然湖&lt;br /&gt;
*[[福上湖]] - 沖縄県最大の[[人造湖]]&lt;br /&gt;
*[[漫湖]]&lt;br /&gt;
*[[泡瀬干潟]]&lt;br /&gt;
*[[池間湿原]]&lt;br /&gt;
*[[名蔵アンパル]]&lt;br /&gt;
*[[八重干瀬]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域区分 ===&lt;br /&gt;
[[1896年]]（明治29年）[[4月1日]]の[[郡制]]施行に伴い、[[国頭郡]]、[[中頭郡]]、[[島尻郡]]、[[宮古郡]]、[[八重山郡]]の5郡が設置された。現在もその旧郡の境界をもって5地域（5地区）に分ける慣例が残っている。ただし、島尻郡が[[沖縄本島]]周囲の離島全てを含む形となっているため、[[伊平屋島]]と[[伊是名島]]は旧島尻郡の中心の那覇から遠くなっており、航路で近い国頭郡の枠に入れる例が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行政による地域区分では、旧郡による5地地域において中頭地区に入る浦添市を南部広域市町村圏に入れている。また、島尻郡の離島は別扱いとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄県は11市・5郡・11町・19村あり、町は全て「ちょう」、村は全て「そん」と読む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 沖縄諸島 ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width:38%;float:right;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+沖縄本島に属する市町村の位置&lt;br /&gt;
|{{Okinawa Island Labelled Map}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
;北部広域市町村圏&lt;br /&gt;
旧国頭郡の範囲に、島尻郡の伊平屋島と伊是名島を加えた範囲。旧郡の名称から「国頭地区」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
*[[名護市]]&lt;br /&gt;
*[[国頭郡]]&lt;br /&gt;
**[[国頭村]] - [[大宜味村]] - [[今帰仁村]] - [[本部町]] - [[恩納村]] - [[宜野座村]] - [[金武町]] - [[東村]]&lt;br /&gt;
*[[伊江島]]（[[国頭郡]]） - [[伊江村]]&lt;br /&gt;
*[[伊平屋島]]（[[島尻郡]]） - [[伊平屋村]]&lt;br /&gt;
*[[伊是名島]]（島尻郡） - [[伊是名村]]&lt;br /&gt;
;中部広域市町村圏&lt;br /&gt;
{{See also|沖縄都市圏}}&lt;br /&gt;
旧中頭郡の範囲から浦添市を除いた範囲。&lt;br /&gt;
*[[沖縄市]]&lt;br /&gt;
*[[うるま市]]&lt;br /&gt;
*[[宜野湾市]]&lt;br /&gt;
*[[中頭郡]]&lt;br /&gt;
**[[北谷町]] - [[嘉手納町]] - [[西原町]] - [[読谷村]] - [[北中城村]] - [[中城村]]&lt;br /&gt;
;南部広域市町村圏&lt;br /&gt;
{{See also|那覇都市圏}}&lt;br /&gt;
沖縄本島にある旧島尻郡部分に浦添市を含めた範囲。以前は宜野湾市、西原町も中部ながら南部広域圏に属していた。また西原町も南部広域圏には属していないものの一部の事務組合には南部と合同になることもある。&lt;br /&gt;
*[[浦添市]]&lt;br /&gt;
*[[那覇市]]&lt;br /&gt;
*[[豊見城市]]&lt;br /&gt;
*[[糸満市]]&lt;br /&gt;
*[[南城市]]&lt;br /&gt;
*[[島尻郡]]&lt;br /&gt;
**[[与那原町]] - [[南風原町]] - [[八重瀬町]]&lt;br /&gt;
;離島&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width:38%;float:right;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+沖縄本島以外の市町村&lt;br /&gt;
|{{Okinawa Prefecture Labelled Map}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
いずれも島尻郡、南部広域市町村圏に属しており、「南部離島」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
*[[久米島]] - [[久米島町]]&lt;br /&gt;
*[[慶良間諸島]]&lt;br /&gt;
**[[渡嘉敷島]] - [[渡嘉敷村]]&lt;br /&gt;
**[[座間味島]] - [[座間味村]]&lt;br /&gt;
*[[粟国諸島]]&lt;br /&gt;
**[[粟国島]] - [[粟国村]]&lt;br /&gt;
**[[渡名喜島]] - [[渡名喜村]]&lt;br /&gt;
*[[大東諸島]]&lt;br /&gt;
**[[北大東島]] - [[北大東村]]&lt;br /&gt;
**[[南大東島]] - [[南大東村]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 先島諸島 ====&lt;br /&gt;
;宮古支庁&lt;br /&gt;
旧宮古郡の範囲&lt;br /&gt;
*[[宮古島市]]&lt;br /&gt;
*[[宮古郡]]&lt;br /&gt;
**[[多良間村]]&lt;br /&gt;
;八重山支庁&lt;br /&gt;
旧八重山郡の範囲&lt;br /&gt;
*[[石垣市]]&lt;br /&gt;
*[[八重山郡]]&lt;br /&gt;
**[[竹富町]] - [[与那国町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 米軍基地 ===&lt;br /&gt;
{{See also|在日米軍|普天間基地移設問題}}&lt;br /&gt;
*主な米軍基地 - [[嘉手納基地]]、[[普天間基地]]など&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okinawa bws.png]]&amp;lt;br&amp;gt;クリックすると大きな画像が現れます。（[[media:Okinawa bw.png|白黒]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1429年]] - [[尚巴志]]による[[三山時代|三山]]統一。[[琉球王国]]が成立。&lt;br /&gt;
*[[1500年]] - [[尚真王]]、[[八重山諸島]]を征服。さらに[[1522年]]には与那国島を征服し王府の支配下に置く。&lt;br /&gt;
*[[1609年]] - [[薩摩藩]]による[[薩摩の琉球侵攻|侵攻]]、以降はこれ以降、琉球王国は薩摩藩の付庸国となり、薩摩藩への貢納を義務付けられ、江戸上りで江戸幕府に使節を派遣した。[[奄美群島]]は王府の支配から切り離され薩摩の直轄地へ。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治]]5年）-  [[沖縄県の歴史#琉球処分|琉球処分]]により琉球王国が[[琉球藩]]に再編される。&lt;br /&gt;
*[[1879年]]（明治12年）3月 - [[琉球藩]]が廃止され、王府の支配が終了。沖縄県が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（昭和20年） - [[沖縄戦]]。沖縄本島南部を中心に住民に多数の犠牲者が出る。日本政府の統治から切り離されアメリカの統治下へ。&lt;br /&gt;
*[[1972年]]（昭和47年）5月15日 - 日本に復帰する（[[沖縄返還]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
2010年度の[[国勢調査 (日本)|国勢調査]]結果より前回の2005年度と比較して、沖縄県の人口は2.3%増加し、[[都道府県]]別で全国第4位の人口増加率となった。[[国立社会保障・人口問題研究所]]は、2025年に143万3千人まで増加すると予測している。2010年の自然増加率は人口千人あたり5.0人増と全国最高であるが、社会増加率は各年により増減が変動する。また2010年度の[[合計特殊出生率]]は1.87人と1975年度以来連続で全国1位を維持している。年齢構成に関しては、14歳以下の人口（年少人口）の割合が17.8%と全都道府県で最も高く、また65歳以上の人口（老年人口）は17.4%と最も低い。老年人口割合が20%以下の都道府県は本県のみで、年少人口が老年人口を上回った唯一の都道府県である。[[粗死亡率]]は男女ともに全国で最も低いが、[[年齢調整死亡率]]は全国平均に近く。沖縄県在住の[[外国人]]は、[[国籍]]別で2010年現在[[アメリカ合衆国|アメリカ]]（[[在日米軍|米軍]]とその関係者は含まれない。）が最も多いが、[[中華人民共和国|中国]]・[[韓国]]籍の外国人も増加傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治・行政 ==&lt;br /&gt;
:''※ [[沖縄返還]]以前の沖縄における統治機構は、「[[琉球政府]]」および「[[琉球列島米国民政府]]」を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 知事 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot;&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;8&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#99FFFF&amp;quot;|'''沖縄県公選知事'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!代&lt;br /&gt;
!氏名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:8em&amp;quot;|在職期間&lt;br /&gt;
!期&lt;br /&gt;
!出身地&lt;br /&gt;
!最終学歴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background:#eee&amp;quot;|1&lt;br /&gt;
|[[屋良朝苗]]&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;やら ちょうびょう&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[1972年]]（昭和47年）[[5月15日]]&amp;lt;br&amp;gt;- [[1976年]]（昭和51年）[[6月24日]]&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|[[中頭郡]][[読谷村]]&lt;br /&gt;
|[[広島高等師範学校]]卒業&amp;lt;br&amp;gt;（現・[[広島大学]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background:#eee&amp;quot;|2&lt;br /&gt;
|[[平良幸市]]&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;たいら こういち&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[1976年]]（昭和51年）[[6月25日]]&amp;lt;br&amp;gt;- [[1978年]]（昭和53年）[[11月23日]]&lt;br /&gt;
|1&lt;br /&gt;
|中頭郡[[西原町]]&lt;br /&gt;
|[[沖縄師範学校]]卒業&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background:#eee&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|[[西銘順治]]&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;にしめ じゅんじ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[1978年]]（昭和53年）[[12月13日]]&amp;lt;br&amp;gt;- [[1990年]]（平成2年）[[12月9日]]&lt;br /&gt;
|3&lt;br /&gt;
|[[島尻郡]][[知念村]]&amp;lt;br&amp;gt;（現・[[南城市]]）&lt;br /&gt;
|[[東京大学]][[法学部]]卒業&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background:#eee&amp;quot;|4&lt;br /&gt;
|[[大田昌秀]]&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;おおた まさひで&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[1990年]]（平成2年）[[12月10日]]&amp;lt;br&amp;gt;- [[1998年]]（平成10年）[[12月9日]]&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|島尻郡[[具志川村]]&amp;lt;br&amp;gt;（現・[[久米島町]]）&lt;br /&gt;
|[[アメリカ合衆国|米]]・[[シラキューズ大学]]大学院修了&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background:#eee&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|[[稲嶺恵一]]&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;いなみね けいいち&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[1998年]]（平成10年）[[12月10日]]&amp;lt;br&amp;gt;- [[2006年]]（平成18年）[[12月9日]]&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|[[関東州]][[大連市|大連]]&amp;lt;br&amp;gt;（現・[[中華人民共和国|中国]]・[[遼寧省]][[大連市]]）&lt;br /&gt;
|[[慶應義塾大学]][[経済学部]]卒業&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background:#eee&amp;quot;|6&lt;br /&gt;
|[[仲井眞弘多]]&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;なかいま ひろかず&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[2006年]]（平成18年）[[12月10日]]&amp;lt;br&amp;gt;- 現職&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|[[大阪府]][[大阪市]]&lt;br /&gt;
|東京大学[[工学部]]卒業&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
ちなみに現知事の仲井眞は中国に対し自身を中国渡来系と称し、かつて訪中の折には中国政府に対し「蔡」姓を称していたという&amp;lt;ref&amp;gt;『月刊誌WiLL』2012年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 議会 ===&lt;br /&gt;
*[[議員定数]] 48人&lt;br /&gt;
*任期 [[2008年]]（平成20年）[[6月25日]] - [[2012年]]（平成24年）[[6月24日]]&lt;br /&gt;
沖縄県議会議員選挙は[[統一地方選挙]]では実施されない数少ない都道府県議会議員選挙の1つである（他は[[東京都]]、[[茨城県]]）。これは、日本復帰後の選挙が[[1972年]]（昭和47年）[[6月25日]]に行われたことによるためで、他の2都県（議会の解散）とは事情が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財政 ===&lt;br /&gt;
==== 2010年度 ====&lt;br /&gt;
*標準財政規模 3522億3300万円&lt;br /&gt;
*[[財政力指数]] 0.29（都道府県平均 0.49）&lt;br /&gt;
**財政力指数が0.3未満のEグループ（7自治体）に分類されている&lt;br /&gt;
*経常収支比率 88.5%（都道府県平均 91.9%）&lt;br /&gt;
**財政の硬直化が進んでいることを示す指標である&lt;br /&gt;
*将来負担比率 99.3%（都道府県平均 220.8%）&lt;br /&gt;
*[[実質公債費比率]] 11.2%（都道府県平均 13.5%）&lt;br /&gt;
*人口100,000人当たりの職員数 1,422.06人（都道府県平均1,133.74人）&lt;br /&gt;
*[[ラスパイレス指数]] 99.2（都道府県平均 99.3）&lt;br /&gt;
;地方債残高&lt;br /&gt;
*普通会計分の地方債現在高 6800億3400万円&lt;br /&gt;
*上記以外の特別会計分の地方債（企業債）現在高 1537億1900万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年度 ====&lt;br /&gt;
*財政力指数 0.30 （47都道府県平均 0.52）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済・産業 ==&lt;br /&gt;
=== 産業 ===&lt;br /&gt;
[[2009年]]（[[平成]]21年）度の県内総生産は3兆7211億円である。一人あたり県民所得は204万5000円（全国平均の73%）であり、高知県に次いで全都道府県中下から2番目である。また[[失業率]]は日本一高い。産業別人口の割合では、全国平均と比べて加工業を主とした[[第二次産業]]の比率が日本一低く、[[サービス業]]を主とする[[第三次産業]]の割合が[[東京都]]に次いで2番目に高いという特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
離島県であることから、生産できない[[生鮮食品]]・[[家電製品]]・[[自動車]]等、他都府県から移入する必要があるものは輸送費の分だけ本土に比べ割高となってしまう。そのため、本土の[[地方]]と比べて、特別[[物価]]が低くはなっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄県は元来、[[サトウキビ]]栽培が盛んで、近年は[[観光業]]が発達していて、経済の中心になっている。また、観光業以外に目立った産業のない沖縄県の経済は、[[米軍基地]]の経済（軍雇用者所得、軍用地料、米兵向け商店・飲食店など）に依存している側面があり、経済依存度は、1972年の15.5％から低下したものの、現在でも5.2％を占めている。米軍基地には、オフィスや病院、ショッピングモールなどの施設があり、約9000人前後の県民が基地施設に勤務していて、県庁に次ぐ人気の高い就職先になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 農業・漁業 ====&lt;br /&gt;
日本唯一の熱帯・亜熱帯性気候を生かし、[[マンゴー]]、[[アセロラ]]、[[パイナップル|パイン]]、[[ドラゴンフルーツ]]等のトロピカルフルーツや、[[サトウキビ]]、[[タバコ]]、[[ツルレイシ|ゴーヤー]]（ニガウリ）といった農作物が生産されている。また、[[マグロ]]、[[ブリ]]や[[クルマエビ]]の養殖も盛んである&amp;lt;ref&amp;gt;生活情報センター編集部編　『さかなの漁獲・養殖・加工・輸出入・流通・消費データ集2005』　生活情報センター、2005年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 工業 ====&lt;br /&gt;
近年の[[石油]]需要・[[原油価格]]の高騰から植物資源を燃料に充てられる[[バイオエタノール]]が脚光を浴び、沖縄県が主な産出のサトウキビが選択肢の一つとして注目されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 観光業 ====&lt;br /&gt;
本県の主な産業として、伝統・歴史・自然を生かした[[観光業]]が挙げられる。ただし、沖縄本島のリゾートホテル付設や公営の[[海水浴場]]の多くは、[[ワイキキビーチ]]と同様に[[人工海浜]]であり、観光資源ではあるが「沖縄の自然」ではない。観光客数は国内外合わせて5,690,000人（国内：5,443,800人、海外：246,200人）である。訪れる外国人観光客は、[[中華民国|台湾]] (75%) 、[[アメリカ合衆国|米国]] (11%) 、[[大韓民国|韓国]] (4%) 、[[香港]] (2%) 、[[中華人民共和国|中国]] (2%) という比率になっている。米国からの観光客は、米軍基地関係者が多く含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]（平成12年）に[[主要国首脳会議]]が行われたのをきっかけに、国際会議、コンベンションといったイベント開催地としての体勢作りを進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 情報 ====&lt;br /&gt;
[[1998年]]（平成10年）から「沖縄県マルチメディアアイランド構想」に基づき、[[海底ケーブル]]の陸揚げ本数が多いことから IX (Internet Exchange) の語に掛けて IT Exchange 等の呼びかけを行い[[コールセンター]]やIT企業の優遇策による誘致を活発に行っている。その一方で内外から施設は立派であるが内容が伴わないとして[[箱物行政]]といった批判も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 優遇税制・特例 ===&lt;br /&gt;
経済振興のため、数々の特例が設定されている。&lt;br /&gt;
* [[ガソリン税]]（本土より1[[リットル]]当たり7円引き）や、[[沖縄自動車道]]の通行料金（本土より[[沖縄自動車道#通行料金|約4割引]]）などが軽減されている。&lt;br /&gt;
* 沖縄県発着の航空便に関しては、[[航空機燃料税]]が50%減免されていることもあり、県外の同一距離路線に比べて5000円程度安くなっているため、結果として観光客誘致にも寄与している。&lt;br /&gt;
* 観光においては、[[沖縄の観光戻税制度|観光戻税制度]]、のちの[[特定免税店制度 (沖縄)|特定免税店制度]]が他県にはない特徴的な優遇税制である。&lt;br /&gt;
* [[酒税]]の軽減措置がある（→[[泡盛#沖縄県酒造組合連合会の独自基準導入と経緯|泡盛]]、[[オリオンビール#歴史|オリオンビール]]参照）。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）4月に施行された沖縄振興特別措置法により、IT関連企業、金融関連企業の誘致を行っている。税制上の優遇（[[法人税]]の控除、[[特別土地保有税]]の非課税、[[事業所税]]の課税標準の特例）と大地震等の災害の可能性の低さを理由に、いくつかの企業が特別地区への移動を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企業 ===&lt;br /&gt;
県内では、本州等で展開している[[企業]]の地域会社が多数存在する。&lt;br /&gt;
;電気通信事業者&lt;br /&gt;
:[[電気通信事業者]]では、携帯電話の [[Au (携帯電話)|au]] のサービスを提供する地域会社として[[沖縄セルラー電話]]がある。この会社は沖縄県の経済振興を目的として設立された企業であることから、同社の過半数株式を所有する [[KDDI]] だけでなく、地元企業の[[沖縄電力]]のほか県内の財界人・有力企業も出資している。沖縄県独自のサービスも展開していることもあり、県内では他県では[[市場占有率]]が首位の[[NTTドコモ]]を抑えている（[[2005年]]（平成17年）現在の市場占有率は49%）。なお、同社は政治的な配慮により[[ドミナント規制]]対象外だったが、のちに au 本体 ([[KDDI]]) が対象となっている。&lt;br /&gt;
:また、[[アステル]]グループの[[PHS]]サービスを提供していた沖縄電力グループの旧[[アステル沖縄]]を引継ぎ、[[2005年]]（平成17年）[[1月25日]]に事業を開始した[[ウィルコム沖縄]]（[[本州]]などでPHSサービスを提供する[[ウィルコム]]（旧DDIポケット）の子会社）がある。&lt;br /&gt;
;酒類&lt;br /&gt;
:[[ビール]]メーカーとして県内で大きな市場占有率を持つ[[オリオンビール]]が存在する。なお、同社は県内における酒税減免措置にのった県内市場の高い占有率を成しているが、日本全体で見た場合の市場占有率は1%程度であるため[[私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律|独占禁止法]]に抵触しないとされる。&lt;br /&gt;
;新聞&lt;br /&gt;
:新聞は輸送事情の関係から、本土の全国紙は現地印刷が開始された[[日本経済新聞]]を除き、当日の朝に配送することが不可能なため（本土における夕刊配達の時間帯に朝刊が配達される状態）、[[地方紙]]である[[沖縄タイムス]]および[[琉球新報]]が購読率の大半を占めている。&lt;br /&gt;
;金融&lt;br /&gt;
:金融機関は、店舗数では県内の[[地方銀行]]のほか[[郵便局]]（[[ゆうちょ銀行]]）や[[JAバンク]]（[[沖縄県農業協同組合|JAおきなわ]]）が圧倒的である。[[都市銀行]]については[[みずほ銀行]]那覇支店が店舗として唯一存在するほか、[[三菱東京UFJ銀行]]が那覇市に法人営業所を設置しているのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 沖縄県に本社を置く主要企業 ====&lt;br /&gt;
;製造業&lt;br /&gt;
:*[[南西石油]]（[[西原町]]）&lt;br /&gt;
:*[[りゅうせき]]（[[浦添市]]）&lt;br /&gt;
:*[[沖縄コカ・コーラボトリング]]（浦添市）&lt;br /&gt;
:*[[オリオンビール]]（浦添市）&lt;br /&gt;
:*[[ヘリオス酒造]]（[[名護市]]）&lt;br /&gt;
:*[[琉球セメント]]（浦添市）&lt;br /&gt;
:*[[コーラルバイオテック]]（[[那覇市]]）&lt;br /&gt;
:*[[ブルーシールアイスクリーム|フォーモスト・ブルーシール]]（浦添市）&lt;br /&gt;
:*[[おっぱ乳業]]（[[今帰仁村]]）&lt;br /&gt;
:*[[沖縄製粉]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[沖縄ハム総合食品|沖縄ハム]]（[[読谷村]]）&lt;br /&gt;
:*[[沖縄ホーメル]]（[[中城村]]）&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--バグ回避用--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;小売業&lt;br /&gt;
:*[[サンエー (沖縄県)|サンエー]]（[[宜野湾市]]）&lt;br /&gt;
:*[[金秀商事]]（西原町）&lt;br /&gt;
:*[[イオン琉球]]（旧・琉球ジャスコ）（[[南風原町]]）&lt;br /&gt;
:*[[リウボウインダストリー]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[沖縄ファミリーマート]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[ローソン沖縄]]（浦添市）&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--バグ回避用--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;電力&lt;br /&gt;
:*[[沖縄電力]]（浦添市）&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--バグ回避用--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;情報通信業&lt;br /&gt;
:*[[ウィルコム沖縄]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[CSKコミュニケーションズ]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[沖縄セルラー電話]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[プロトデータセンター]]（宜野湾市）&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--バグ回避用--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;マスコミ&lt;br /&gt;
:*[[琉球新報]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[沖縄タイムス]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[琉球放送]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[沖縄テレビ放送]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[琉球朝日放送]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[ラジオ沖縄]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[エフエム沖縄]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--バグ回避用--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;金融業&lt;br /&gt;
:*[[琉球銀行]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[沖縄銀行]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[沖縄海邦銀行]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[コザ信用金庫]]（沖縄市）&lt;br /&gt;
:*[[おきなわ証券]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[OCS (信販)|OCS]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--バグ回避用--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;運輸&lt;br /&gt;
:''※[[バス会社]]については[[#バス]]を参照。''&lt;br /&gt;
:*[[日本トランスオーシャン航空]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[琉球エアコミューター]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[沖縄岡崎運輸]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[沖縄交通]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--バグ回避用--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;建設&lt;br /&gt;
:*[[國場組]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--バグ回避用--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;観光&lt;br /&gt;
:*[[かりゆし (企業)|かりゆし]]（那覇市）&lt;br /&gt;
:*[[ザ・テラスホテルズ]]（名護市）&lt;br /&gt;
:*[[沖縄ツーリスト]]（那覇市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 沖縄県に拠点事業所を置く主要企業 ====&lt;br /&gt;
;工場&lt;br /&gt;
:*[[日本鉄工]]（糸満市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生活・交通 ==&lt;br /&gt;
=== 警察 ===&lt;br /&gt;
* [[沖縄県警察]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通 ===&lt;br /&gt;
==== 空港 ====&lt;br /&gt;
島嶼県であるという事情から、県外への移動や県内離島間の移動は空路が主に利用されている。県内には、以下の表の空港と[[伊是名場外離着陸場]]があるほか、[[在日米軍]]が[[基地]]として利用する[[嘉手納基地|嘉手納飛行場]]、[[普天間基地|普天間飛行場]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 鉄道路線 ====&lt;br /&gt;
太平洋戦争前には沖縄本島に[[沖縄県営鉄道]]、[[沖縄電気]]（[[路面電車]]）、[[沖縄軌道]]、[[糸満馬車軌道]]が存在したが、沖縄電気の路面電車と糸満馬車軌道はバスの台頭により廃止され、残った沖縄県営鉄道と沖縄軌道も[[沖縄戦]]で破壊され消滅した。戦後は長らく鉄道路線が存在しなかったが、[[2003年]]（平成15年）に[[沖縄都市モノレール線]]（ゆいレール）那覇空港 - 首里間が開業した&amp;lt;ref&amp;gt;これにより電車が走っていない都道府県は[[徳島県]]だけになった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2006年]]（平成18年）に那覇 - 名護間に鉄道を建設する構想が明らかになったが、日本政府が建設費の一部（または全部）を負担することを除き、建設や運営の主体や手法について具体的なことは何ら決定していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全都道府県の中で唯一、[[JR]]各社の路線が敷設されていない。これは[[日本国有鉄道|国鉄]]時代から同様であるが、かつての[[鉄道小荷物]]については[[琉球海運]]などとの連絡運輸により取り扱いが行われていた。なお、JRの営業拠点としては那覇市に[[九州旅客鉄道]]（JR九州）[[九州旅客鉄道沖縄支店|沖縄支店]]が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 路線バス ====&lt;br /&gt;
[[鉄道]]が[[沖縄都市モノレール]]（ゆいレール）しか存在しない沖縄県では、現在も[[バス (交通機関)|バス]]が主要な[[公共交通機関]]として利用されている。しかし、近年は[[自家用車]]の増加により年々利用客は減少傾向にある。また日本で唯一、[[国鉄バス]]→[[JRバス]]が一度も定期旅客営業を行ったことがない都道府県である。&lt;br /&gt;
;一般乗合・一般貸切兼業&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*沖縄本島&lt;br /&gt;
**[[琉球バス交通]]&lt;br /&gt;
**[[沖縄バス]]&lt;br /&gt;
**[[那覇バス]]&lt;br /&gt;
**[[東陽バス]]&lt;br /&gt;
**沖縄中央観光&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*宮古諸島&lt;br /&gt;
**[[宮古協栄バス]]&lt;br /&gt;
**[[八千代バス・タクシー]]&lt;br /&gt;
**[[共和バス]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*八重山諸島&lt;br /&gt;
**[[東運輸]]&lt;br /&gt;
**[[西表島交通]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br/ style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
;一般貸切専業&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*沖縄本島&lt;br /&gt;
**[[中部観光バス]]&lt;br /&gt;
**大東交通&lt;br /&gt;
**ワールドトランス&lt;br /&gt;
**平安座総合開発&lt;br /&gt;
**沖宮観光バス&lt;br /&gt;
**結&lt;br /&gt;
**サクシードプランニング&lt;br /&gt;
**美ら島&lt;br /&gt;
**國和第一ハイヤー&lt;br /&gt;
**翔陽&lt;br /&gt;
**沖縄南観光&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ハイウエイ沖縄&lt;br /&gt;
**太陽交通&lt;br /&gt;
**カリー観光&lt;br /&gt;
**ロケーションファースト&lt;br /&gt;
**アンドインディー&lt;br /&gt;
**フジさくら観光&lt;br /&gt;
**Island Limousines&lt;br /&gt;
**タワダロケーションサービス&lt;br /&gt;
**ダイトウ&lt;br /&gt;
**沖縄ツーリスト&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*伊江島&lt;br /&gt;
**[[伊江島観光バス]]&lt;br /&gt;
*久米島&lt;br /&gt;
**久米島交通&lt;br /&gt;
*八重山諸島&lt;br /&gt;
**[[平田観光]]&lt;br /&gt;
**かびら観光交通&lt;br /&gt;
**トラベル派遣&lt;br /&gt;
**竹富島交通&lt;br /&gt;
**[[コハマ交通]]&lt;br /&gt;
**ちゅら島交通&lt;br /&gt;
**いりおもて観光&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br/ style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
;特定&lt;br /&gt;
*沖縄本島&lt;br /&gt;
**那覇空港グランドサービス&lt;br /&gt;
**[[那覇バス]]&amp;lt;!--那覇空港にてスカイマークのランプバスを運行。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*八重山諸島&lt;br /&gt;
**[[東運輸]]&lt;br /&gt;
**かびら観光交通&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 道路 ====&lt;br /&gt;
*本土復帰後、[[1978年]]（昭和53年）[[7月29日]]までは、車輌は右側通行だった。''※ [[730 (交通)]]も参照。''&lt;br /&gt;
*沖縄本島、特に[[那覇都市圏]]では[[渋滞]]が激しく、県内の1km当たりの渋滞損失額は[[三大都市圏]]の都府県に次いで大きい。&lt;br /&gt;
;高速道路&lt;br /&gt;
*[[沖縄自動車道]]&lt;br /&gt;
*[[那覇空港自動車道]]&lt;br /&gt;
;一般国道&lt;br /&gt;
*[[国道58号]]&lt;br /&gt;
*[[国道329号]]&lt;br /&gt;
*[[国道330号]]&lt;br /&gt;
*[[国道331号]]&lt;br /&gt;
*[[国道332号]]&lt;br /&gt;
*[[国道390号]]&lt;br /&gt;
*[[国道449号]]&lt;br /&gt;
*[[国道505号]]&lt;br /&gt;
*[[国道506号]]&lt;br /&gt;
*[[国道507号]]&lt;br /&gt;
;県道&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 港湾 ====&lt;br /&gt;
航空機を使うまでもない近接離島間の移動には、船舶が広く利用されている。石垣市の石垣港は、[[中華人民共和国|中国]]と[[中華民国|台湾]]との中継港として使われている。&lt;br /&gt;
;[[重要港湾]]&lt;br /&gt;
*[[那覇港]]&lt;br /&gt;
*[[運天港]]&lt;br /&gt;
*[[金武湾港]]&lt;br /&gt;
*[[中城湾港]]&lt;br /&gt;
*[[平良港]]&lt;br /&gt;
*[[石垣港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 医療・福祉 ===&lt;br /&gt;
;[[災害拠点病院]]&lt;br /&gt;
*[[沖縄県災害拠点病院]]&lt;br /&gt;
;[[保育所]]&lt;br /&gt;
*[[沖縄県保育所一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
;大学&lt;br /&gt;
[[国立大学|国立]]&lt;br /&gt;
*[[琉球大学]]（本部は[[西原町]]であるが、キャンパスの敷地は西原町、[[中城村]]及び[[宜野湾市]]の3[[市町村]]にまたがっている）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--バグ回避用--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[公立大学|公立]]&lt;br /&gt;
*[[沖縄県立看護大学]]（[[那覇市]]）&lt;br /&gt;
*[[沖縄県立芸術大学]]（那覇市）&lt;br /&gt;
*[[名桜大学]]（[[名護市]]、[[2010年]]（平成22年）3月まで私立大学であった）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--バグ回避用--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[私立大学|私立]]&lt;br /&gt;
*[[沖縄大学]]（那覇市）&lt;br /&gt;
*[[沖縄国際大学]]（[[宜野湾市]]）&lt;br /&gt;
*[[沖縄キリスト教学院大学]]（西原町）&lt;br /&gt;
*[[沖縄科学技術大学院大学]]（仮称、[[国頭郡]][[恩納村]]に設置予定となっている）&lt;br /&gt;
;短期大学&lt;br /&gt;
*[[沖縄女子短期大学]]（那覇市）&lt;br /&gt;
*[[沖縄キリスト教短期大学]]（西原町、沖縄キリスト教学院大学と併設）&lt;br /&gt;
;高等専門学校&lt;br /&gt;
[[国立高等専門学校機構|国立]]&lt;br /&gt;
*[[沖縄工業高等専門学校]]（名護市）&lt;br /&gt;
;高等学校・中学校・小学校・その他の学校&lt;br /&gt;
以下の一覧記事を参照されたい。&lt;br /&gt;
*[[沖縄県特別支援学校一覧]] &lt;br /&gt;
*[[沖縄県専修学校一覧]]&lt;br /&gt;
*[[沖縄県高等学校一覧]]&lt;br /&gt;
*[[沖縄県中学校一覧]] &lt;br /&gt;
*[[沖縄県小学校一覧]]&lt;br /&gt;
*[[沖縄県幼稚園一覧]] &lt;br /&gt;
*[[沖縄県英語学校一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスメディア ===&lt;br /&gt;
==== 新聞 ====&lt;br /&gt;
2大[[県紙]]のシェアが併せて約7割弱に達し、[[先島諸島]]では独自の地元紙が発行される。[[全国紙]]（一般紙）は下記の事情もあり、他県と比べシェアが極めて低い。&lt;br /&gt;
;県紙&lt;br /&gt;
*[[沖縄タイムス]]&lt;br /&gt;
*[[琉球新報]]&lt;br /&gt;
;先島諸島のローカル紙&lt;br /&gt;
*[[八重山毎日新聞]]、[[八重山日報]]（[[八重山諸島]]）&lt;br /&gt;
*[[宮古毎日新聞]]、[[宮古新報]]（[[宮古諸島]]）&lt;br /&gt;
;全国紙&lt;br /&gt;
[[読売新聞]]、[[毎日新聞]]、[[朝日新聞]]、[[日本経済新聞]]、[[産経新聞]]の各社が当県に総・支局を設置している。[[2008年]]（平成20年）[[11月1日]]より日経が琉球新報社への委託による現地印刷を開始し、[[全国紙]]では唯一、朝夕刊とも地元紙と同時に配達を行っている。なお、読売、毎日、朝日は東京本社と西部本社で発行された新聞をそれぞれ販売、産経は大阪本社発行版が販売されている。これらの一般紙はいずれも発行地より空輸されるため、配達は当日の午後にずれ込む（前日の夕刊と同時配達）。また先島諸島や[[大東諸島]]については、全国紙だけでなく地方県域新聞2紙も印刷後空輸や船便で配送されるため、本島などから比べて朝刊の配達が遅れてしまう。&lt;br /&gt;
;スポーツ紙&lt;br /&gt;
[[スポーツ新聞]]は、[[日刊スポーツ]]と[[スポーツニッポン]]（[[新報スポニチ]]）が当県で現地印刷を行っているが、両紙とも[[本州]]などで発行される新聞とは異なり、10～12ページで発行されている（沖縄県には[[公営競技]]の施設がないため公営競技面は掲載されていないほか、[[番組表]]も非掲載）。なお、那覇空港内や那覇市内の一部のコンビニでは、東京本社版の各紙が発行日当日に空輸され販売されているが、価格は定価より50円上乗せした180円となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放送局 ====&lt;br /&gt;
*[[NHK沖縄放送局]] - 旧[[沖縄放送協会]]&lt;br /&gt;
*[[琉球放送]] (RBC)（テレビ：[[Japan News Network|JNN]] ラジオ：[[Japan Radio Network|JRN]]）&lt;br /&gt;
*[[沖縄テレビ放送]] (OTV) ([[フジニュースネットワーク|FNN]]/[[フジネットワーク|FNS]])&lt;br /&gt;
*[[琉球朝日放送]] (QAB) ([[All-nippon News Network|ANN]])&lt;br /&gt;
*[[ラジオ沖縄]] (ROK) ([[全国ラジオネットワーク|NRN]])&lt;br /&gt;
*[[エフエム沖縄]] ([[JAPAN FM NETWORK|JFN]])&lt;br /&gt;
*[[AFN]] - 在日米軍放送。本州や長崎県にある各局と違い、中波 (AM) ラジオだけでなくテレビおよびFMラジオでも番組を制作し放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== テレビ放送における特記事項 =====&lt;br /&gt;
;先島諸島・大東諸島における特記事項&lt;br /&gt;
:大東諸島では長らく県内のテレビ放送が受信できなかったため、アナログ放送では[[関東地方|関東広域圏]]を放送対象とするテレビ局のうち[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・[[テレビ東京]]を除く各局の放送を、[[小笠原諸島]]向けに送信されている衛星回線を使用し中継していた（このほか、[[NHK衛星第1テレビジョン|NHK衛星第1]]・[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK衛星第2]]テレビも地上波で中継）。なお、県内の話題については電話回線を利用した字幕情報が必要に応じて挿入されていた。その後、[[2011年]]（平成23年）初頭から敷設工事が進められた海底光ケーブルで送られてくる信号で沖縄本土からのテレビ放送波を送ることができるようになり、同年7月のNHK沖縄放送局・民放各局のデジタル中継局の開局によって、RBC は本島のテレビ放送開始から51年、OTV は本島の開局から52年、QAB は本島の開局から16年でようやく視聴可能になった（詳細は[[大東諸島#テレビ]]を参照）。&lt;br /&gt;
:なお、琉球朝日放送 (QAB) は大東諸島だけでなく、[[先島諸島]]でもかつてアナログ放送での受信は不可能であったが、宮古島および石垣島ではケーブルテレビの自主放送により[[テレビ朝日]]の番組を時差放送していた。[[2009年]]（平成21年）10月21日、デジタル新局として QAB の中継局が設置され、本島の開局から14年でようやく視聴可能になった。&lt;br /&gt;
;ネットワーク系列局の空白&lt;br /&gt;
:県内には、日本テレビ・テレビ東京両系列の放送局が置かれていない（全国で唯一、クロスネット局を含めた日本テレビ系列が放送対象地域外となっている都道府県でもある）が、これらの系列各局により制作された番組の一部は県内の他系列に属する放送局で、ローカル枠で放送されている。&lt;br /&gt;
:日本テレビでは、系列局のない県内におけるニュース取材を行う目的で[[日本テレビ那覇支局]]を設置している。なお、同局系列の系列局については[[南西放送]]が開局予定だったが実現しなかった。&lt;br /&gt;
;他県と隔絶しているゆえの事象&lt;br /&gt;
:県内の全ての[[ケーブルテレビ局]]では、アナログ・デジタルとも地形や技術上などの問題もあり、[[区域外再放送|県外民放の再配信]]は一切行われていない。また[[琉球新報]]・[[沖縄タイムス]]の[[番組表]]も鹿児島県を含めた県外民放はラジオを含め一切掲載されていない&amp;lt;ref&amp;gt;以前は他地域での経営上の理由（ケーブルテレビ局側における設備上のコストや県内既存局の圧力）などで再送信されなかったケースもたびたびあったが本土の県庁所在地の中心部のケーブルテレビ局は4大系列とも再送信されることが一般的である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
:近隣のテレビ局と豊見城市にある送信所を直線で結ぶ位置にある沖縄県庁の庁舎は、電波の転送路を妨害しないよう庁舎の屋上部分を曲線的に窪ませた形状となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== AMラジオ局について =====&lt;br /&gt;
[[沖縄本島]]北部・[[先島諸島]]および大東諸島では夜間～早朝を中心に近隣国の混信をまともに受けやすいため、FM電波を使って中継放送が行われている。沖縄本島周辺では夜間のみ関東から九州にかけてのラジオ局が受信できるほか、本島北部の一部では昼間でも[[RKB毎日放送]]・[[南日本放送]]が受信できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== FMラジオ局について =====&lt;br /&gt;
FM沖縄は現在先島諸島、大東諸島では中継局がないため直接受信不可（なお宮古島では地元の[[エフエムみやこ|コミュニティFM局]]が同局の一部の番組を放送）。NHK-FM は現在大東諸島では中継局がないため直接受信不可。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[識別信号|コールサイン]]について =====&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]]の施政権下では '''KSxx''' を用いていたが、本土復帰（[[1972年]]（昭和47年））以降は '''JOxx''' を用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ケーブルテレビ ====&lt;br /&gt;
*[[:Category:沖縄県のケーブルテレビ局|沖縄県のケーブルテレビ局]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化・スポーツ ==&lt;br /&gt;
沖縄県は、[[琉球王国]]成立以前から、[[琉球民族]]が多数を占める地域であり、日本や中国などの[[東アジア]]の影響も受けた、日本本土とは違う独自の[[文化]]を築き上げてきた。また[[太平洋戦争]]後から[[沖縄返還]]に至るまで、長期間[[アメリカによる沖縄統治|米軍に統治]]されていたため、[[アメリカ]]の文化（特に食文化）も深く浸透している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教 ===&lt;br /&gt;
[[アニミズム]]を基本としており、本土の[[神道]]の原形（[[古神道]]）に近いと言われる。[[琉球神道]]とも言われ、本土の[[神社]]に当たるものとして[[御嶽 (宗教)|御嶽]]がある。また、[[祖先崇拝]]の風も強く残る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[仏教]]は、王族や一部の上層階級が信仰するのみで、一般の農民にはほとんど浸透しておらず、[[葬式]]の儀礼の一部に用いられるにとどまった。現在でも仏教信徒の数は、本土に比べると極端に少ない。近年葬儀は一応仏式で行われるようになったが、本土のように宗派別の僧侶ではなく、無宗派の僧によって執り行われる場合が多い。また、僧とは別に[[ユタ]]を呼ぶ事例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[墓]]は、自然のほら穴等を使った岩陰墓や崖を掘り込んだ掘込墓から、中国の影響を受けた[[亀甲墓]]へと変わり、現在では[[破風墓]]が一般的である。また、遺骨の処理方法も[[風葬]]や[[洗骨]]をする独特の風習があったが、近年では保健所等の指導や婦人運動の結果、多くの地域で[[火葬]]が実施されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キリスト教]]は、[[アメリカによる沖縄統治|アメリカ統治時代]]の影響もあり、[[長崎県]]ほどではないが比較的浸透していて、人口当たりのキリスト教会の数は本土に比べて多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 言語・方言 ===&lt;br /&gt;
沖縄県の伝統的な諸方言（琉球方言）は、地理的・歴史的な経緯から日本本土の諸方言とは異なる部分が多く、[[琉球語]]として区別されることもある。ただし、その場合でも日本本土の言語とは系統を同じくすることから[[日本語族]]に属しているとされる。方言の地域差も大きく、沖縄県内では大まかに[[国頭方言]]、[[沖縄方言]]、[[宮古方言]]、[[八重山方言]]、[[与那国方言]]に分けられるが、それら諸方言の間でもそれぞれ別言語とされることがあるほどの違いがある。明治から昭和中期まで強力な標準語普及運動が推進されたことに加え、戦後のマスメディアや学校教育の発展に伴いそれらを通じて標準語に接する機会が圧倒的に増えたため、2010年代現在では中年層以下では標準語が土着の方言の影響を受けて変化した[[ウチナーヤマトグチ]]が一般的となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人種・民族 ===&lt;br /&gt;
古来より日本本土とは同族と認識されてきたが、地理的・歴史的・文化的な経緯から[[琉球民族]]とする主張もある。人種的には先史時代から10世紀にかけて[[南九州]]から移入したとされ、[[分子生物学]]の研究でも本土と遺伝的に近いことが確かめられている。北琉球と呼ばれることもある[[沖縄諸島]]の住民は、分子生物学的（[[Y染色体]]による系統分析）にほぼ[[九州]]、[[本州]]、[[四国]]の住民と同じである。南琉球である[[先島諸島]]の住民は、Y染色体DNA の系統の1つである O2b の純度が高く、沖縄諸島以北とはやや異なる独自の特徴を示しているが、最も近接するのは沖縄諸島である。（[[日本人#Y染色体による系統分析]]を参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名字 ===&lt;br /&gt;
沖縄の名字の多くは、地名に由来する｡琉球王国時代では、王族、士族らは現在の名字に相当する'''家名'''を名乗り、[[領地]]が変わるたびにそれも変化した。[[薩摩藩]]による侵攻以降、薩摩藩の[[政策]]と[[琉球王府]]の[[施策]]により、日本風の二字姓家名からいわゆる沖縄風の三文字姓に改名した家系が多い。琉球処分後、一般庶民にも姓を名乗ることが許され、また明治以降は琉球語読みの名字の多くは日本語読みに改まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 建築 ===&lt;br /&gt;
沖縄県の伝統的な建築は、主に琉球王国時代に発展した。建造物の多くは建築様式や素材・技術などで他地域の建築（主に[[日本建築]]・中国建築）との類似点が多く見られるが、風土等の面で異なるために独自の発展が見られる。王朝時代において、琉球士族などを中心に瓦葺きの木造建築である貫木屋（ヌチジャー）、庶民は主に穴屋（アナヤー）と呼ばれる掘立[[小屋]]に住居を構えていた。また住居以外には、[[城壁]]や[[橋梁]]等の石造建築物に[[琉球石灰岩]]が多く使用された。その後、沖縄戦により失われた物も多いが、戦後導入された[[ツーバイフォー工法]]などの規格住宅に置き換わっている例も多い。現在は台風に強い[[鉄筋コンクリート]]の建物が造られ、過去に水不足による[[断水]]を幾度と経験したことから、屋上に給水タンクを設置し、また壁の[[塗装]]色が様々な住宅が多いのも特徴である。&lt;br /&gt;
*[[重要伝統的建造物群保存地区]]&lt;br /&gt;
**[[渡名喜島]]（渡名喜村）&lt;br /&gt;
**[[竹富島]]（竹富町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能等 ===&lt;br /&gt;
琉球王国時代に広まった琉球古典音楽は、中国に起源をもつ[[三線]]を始め、[[琉球舞踊]]や日本芸能である[[能]]、[[狂言]]等の要素を取り入れた[[組踊]]が発展し、さらに[[琉歌]]による文学的表現も確立させた。琉球処分後には庶民にも三線音楽が普及し、現在でも[[民謡]]が盛んに歌われるほか、ポピュラー系の音楽ジャンルにも影響を及ぼしている。また、[[エイサー]]は[[浄土宗]]の[[念仏]]が基となり形成された伝統芸能であり、近年では宗教色のない[[創作エイサー]]へも発展している。太平洋戦争中までは[[琉球競馬]]が盛んに行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 衣装 ===&lt;br /&gt;
伝統的衣装である[[琉装]]のほか、近年では[[アロハシャツ]]に似た[[かりゆしウェア]]も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 武術 ===&lt;br /&gt;
以前から存在していた沖縄固有の武術「[[手 (沖縄武術)|手（ティー）]]」と、琉球王国時代に伝来した[[中国武術]]により融合して誕生したのが、[[手 (沖縄武術)|唐手]]（からて、トゥーディー）であり、後の[[空手道]]に発展した。戦後、空手を習得したアメリカ軍人や、日本から海外へ渡った[[空手家]]により、次第に世界へと普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広義の[[琉球古武術]]は、徒手空拳術（空手）と武器術から成る。一般的に古武術は後者を指すが、空手と武器術は互いに密接な関係にある。[[棒術]]、[[トンファー]]術など様々だが、中でも[[ヌンチャク]]を用いた武器術は世界的にも有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 馬術 ===&lt;br /&gt;
{{Main|琉球競馬}}&lt;br /&gt;
速さではなく、美しさを競う[[古式競馬]]。琉球競馬（ンマハラシー）は300-500年ほど前から行われ、明治以降は全県民的な催事となったが、太平洋戦争で途絶えた。2013年から[[沖縄こどもの国]]にて行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 料理 ===&lt;br /&gt;
仏教の影響が弱かったことから、本土のように[[肉食]]の禁忌がなかったため、早くから肉料理が発達した。中国の影響からか特に[[豚肉]]料理が伝統的に発達している。[[牛]]、[[馬]]、[[猪]]、[[鳥]]の肉を食べるが、祝いの席などで山羊の刺身、山羊汁、チーイリチーをふるまうことが多い、山羊の肉と血液を調理するチーイリチャーは、沖縄ならではのものといえる。古くから諸外国との貿易で繁栄した海洋王国のためか、琉球料理には、遠い[[北海道]]産の[[コンブ|昆布]]も多く使われる。&lt;br /&gt;
*[[ゴーヤー]]&lt;br /&gt;
*[[チャンプルー]]&lt;br /&gt;
*[[沖縄そば]]&lt;br /&gt;
*[[泡盛]]&lt;br /&gt;
*[[アバサー]]（[[ハリセンボン]]）&lt;br /&gt;
*[[グルクン]]（県魚）&lt;br /&gt;
また、アメリカ占領時の食文化も今日に受け継がれている。&lt;br /&gt;
*[[タコライス]]&lt;br /&gt;
*[[スパム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 差別 ===&lt;br /&gt;
王府の管轄下にあったニンブチャー（チョンダラー）以外には[[被差別民]]がいなかったため、本土の[[部落差別]]にあたるものはない。しかし、都市部以外では[[シマ社会]]の旧習が今も色濃く残っており、[[男尊女卑]]や、部外者排斥の傾向が見られる。また、沖縄固有の歴史的事情に起因する差別も知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、本土ではかつて、沖縄出身者が異質な存在として差別的に扱われることが多かった。1903年には展覧会で沖縄出身の遊女を[[アイヌ]]や[[台湾原住民]]などとともに異民族として「展示」し、沖縄県民の反発を招く事件が起こった（詳細は[[人類館事件]]を参照）。大正から昭和初期にかけて沖縄から本土への出稼ぎが増加した際には、標準語や本土の習慣・時間感覚に不慣れな者が多かったことなどを背景に、求人告知や商店の入口で「琉球人お断り」と但し書きされる事例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 奄美出身者差別 ====&lt;br /&gt;
地理的・文化的に近い[[奄美群島]]は、琉球王国の侵略を受け服属したのは約1世紀半であったが、[[島津氏]]によって本土勢力の支配下となり明治維新で鹿児島県に属した後も、沖縄との人的交流が盛んな地域であった。しかし、[[太平洋戦争]]後のアメリカ占領軍の施政下から奄美群島が先に祖国復帰を果たすと、「日本国民」に戻った奄美出身者の人権を制限する施策が、沖縄本島住民の陳情により次々と導入された。また、[[沖縄タイムス]]などのマスコミも[[差別]]を助長するような報道を行い、民間に差別感情が広まった。&lt;br /&gt;
{{Main|沖縄の奄美差別}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメラジアン差別 ====&lt;br /&gt;
アメリカ人とアジア人、特にアジア地域へ来たアメリカ軍人と現地の女性との間にできた子どもは[[アメラジアン]]と呼ばれる。沖縄には今日でもアメリカ軍の軍人・軍属が多く居住し、多くのアメラジアンが生まれ続けているが、差別も根深い。米軍基地とテレビで目にすることが、沖縄で育ったアメラジアンが知っているアメリカ文化の全てということが多い。にもかかわらず外見でアメリカ人と決めつけられ、商店からつまみ出される、公共のプールに入れさせてもらえないといった差別を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慰霊の日の前後に公立校では[[反米]]的な学習が展開されるため、「ヤンキー・ゴー・ホーム」と迫害される[[いじめ]]を浴びる。さらに、アメラジアン自身だけではなくその母親にまで、反米意識に基づく差別・偏見のまなざしが向けられている。また、アメラジアンの多くが集まっていたオキナワ・クリスチャン・スクール・インターナショナルの新校舎建設地が[[産業廃棄物|産廃]]の投棄跡であったため生徒に吐き気や皮膚炎症、[[性器]]の発赤といった健康被害が多発した時には、沖縄県は[[ダイオキシン]]や[[ポリ塩化ビフェニル|PCB]]の検査をせずに「安全宣言」を出して済ませてしまい、結局約80名が退学する事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ハンセン病者差別 ====&lt;br /&gt;
沖縄県は[[ハンセン病]]が多く発生してきた地域であり、20世紀末には日本人の新規発症者の6割から7割を沖縄県出身者が占めているが、沖縄社会のハンセン病に対する差別や迫害は厳しいものであった。[[シマ社会|シマ]]ではハンセン病者（「クンチャー」と呼ばれ、これは[[乞食]]を意味する琉球方言である）を[[ガマ (洞窟)|ガマ]]、崖地、ゴミ捨て場などに隔離し、シマに戻ることを禁じる文化があった。亡くなっても一族の墓には入れず、逆さまにして埋め、二度と生まれてこないよう[[呪い]]をかけた。昭和50年代に[[火葬場]]が増えてから沖縄にも本土式の葬儀が広まったが、その下でも遺骨に炒り豆を置く呪い（「これが芽吹いたら生き返ってこい」という意味だが、炒ってあるので絶対に芽は出ない）が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近代医学的なハンセン病医療の場を作る動きに、沖縄県民は激しく抵抗した。癩療養所設置を阻止するための暴動（嵐山事件）が起きたり、療養所設置を求めた[[青木恵哉]]ら患者が焼き討ちにあったりもしている。その青木らによりようやく開園にこぎつけた沖縄県立国頭愛楽園（現在の[[国立療養所沖縄愛楽園]]）は、地域社会との交流が他の療養所以上に乏しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染性への誤解も根強く、[[琉球新報]]は投薬治療中の教員から児童へ感染が広がっているという誤った考え方を主張し（後に他紙記者により「沖縄戦後ジャーナリズム最大の汚点」と指弾される）、また[[らい予防法]]廃止前に行われた世論調査では住民の87％がハンセン病患者の全員隔離に賛成という結果が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 精神障害者差別 ====&lt;br /&gt;
復帰前の調査では、沖縄は精神障害の有病率が本土の2倍との結果が得られ、近年でも精神的疾病、性暴力、家族内暴力、学校内暴力、自殺などが全国トップレベルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その沖縄で特徴的なのは、西洋医学とは整合しない土着の信仰や旧習に基づく障害観である。精神障害者を家族が[[座敷牢]]に閉じこめる[[私宅監置]]は、本土では1950年に禁止されたが、沖縄では復帰後もなお障害者の座敷牢状態が続き、また家族は地域社会から疎外され見捨てられる有様であった。精神障害は悪霊（[[マジムン]]）によって起こされているという理解もあり、これを迷信として否定するよう呼びかける精神科医がいる一方で、[[ユタ]]信仰の影響を受け土着化したキリスト教である[[沖縄キリスト教福音]]はその主張自体が悪霊に言わされているものだと批判し、[[統合失調症]]や[[てんかん]]には[[悪霊ばらい|悪霊払い]]を行っている。「医者半分、ユタ半分」ということわざがあり、精神科医が精神病の患者にユタを勧める例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、ユタは精神障害者に近いというとらえ方から、精神障害者が社会の役に立っているという認識をしている人も多い。精神異常を来した者のうち、神や先祖とのコンタクトや憑依体験に至った者はカミダーリと呼ばれ、社会に受けいれられる「肯定的な狂気」として存在できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自衛官差別 ====&lt;br /&gt;
[[職業差別]]として、[[自衛官]]に対する差別がある。[[本土復帰]]に伴い[[自衛隊]]が沖縄にやってきたとき、自衛官たちは人殺し呼ばわりされ、差別の凄まじさから[[自衛隊員]]の子供は半年以上も学校を学校に通うことが出来なかったほどである。また、様々な行事から閉めだされた上に、参加が許可されても[[自衛隊]]を名乗ることを許されなかった。自治体ですら自衛官やその家族の住民登録を拒否する、ゴミの処理も受け付けないなどの、差別を長年に渡って続けてきた。[[那覇ハーリー]]で自衛隊を名乗り参加することが許されたのは復帰後30年近く経過した2001年のことであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
==== スポーツクラブ ====&lt;br /&gt;
*[[U・スターズ|沖縄スターズ]]&lt;br /&gt;
*[[安仁屋ベースボールトライ]]&lt;br /&gt;
*[[FC琉球]]（[[サッカー]][[日本フットボールリーグ|JFL]]）&lt;br /&gt;
*[[沖縄かりゆしFC]]（サッカー[[九州サッカーリーグ]]）&lt;br /&gt;
*[[琉球ゴールデンキングス]] - 2007 - 08年シーズンより[[日本プロバスケットボールリーグ|bjリーグ]]に新規参入のプロ[[バスケットボール]]チーム。&lt;br /&gt;
*[[琉球コラソン]]（[[日本ハンドボールリーグ]]）&lt;br /&gt;
*[[琉球ボクシングジム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主なスポーツイベント ====&lt;br /&gt;
*[[おきなわマラソン]]&lt;br /&gt;
*[[宮古島トライアスロン]]&lt;br /&gt;
*[[ツール・ド・おきなわ]]&lt;br /&gt;
*[[NAHAマラソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スポーツ施設 ====&lt;br /&gt;
[[日本野球機構|日本プロ野球]]の[[キャンプ (日本プロ野球)|春季キャンプ]]地が沖縄県に集中しており、[[2011年]]（平成23年）は、12球団中10球団（1軍のみ）が県内でキャンプを行った。以下に主な運動公園・[[野球場]]を挙げた。&lt;br /&gt;
*[[沖縄県営奥武山公園]]&lt;br /&gt;
**[[那覇市営奥武山野球場]]&lt;br /&gt;
*[[沖縄県総合運動公園]]&lt;br /&gt;
*[[浦添運動公園]]&lt;br /&gt;
**[[浦添市民球場]]&lt;br /&gt;
*[[宜野湾市立野球場]]&lt;br /&gt;
*[[北谷公園野球場]]&lt;br /&gt;
*[[沖縄市野球場]]&lt;br /&gt;
*[[宜野座村営野球場]]&lt;br /&gt;
*[[名護市営球場]]&lt;br /&gt;
*[[久米島野球場]]&lt;br /&gt;
*[[宮古島市民球場]]&lt;br /&gt;
*[[石垣市営球場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沖縄県を舞台とした作品 ==&lt;br /&gt;
;映画&lt;br /&gt;
*[[狼やくざ 殺しは俺がやる]]（[[1971年の日本公開映画|1971年]]、[[東映]]）&lt;br /&gt;
*[[沖縄やくざ戦争]]（[[1976年の日本公開映画|1976年]]、東映）&lt;br /&gt;
*[[空手バカ一代 (映画) |空手バカ一代]]（[[1977年の日本公開映画|1977年]]、東映）&lt;br /&gt;
*[[涙そうそう (映画)]]（[[2006年の日本公開映画|2006年]]、[[東宝]]）&lt;br /&gt;
*[[カフーを待ちわびて]]（[[2009年の日本公開映画|2009年]]、[[エイベックスグループ|エイベックス]]）&lt;br /&gt;
;アニメ&lt;br /&gt;
* 対馬丸 さようなら沖縄（[[1982年]]、対馬丸製作委員会）&lt;br /&gt;
*白旗の少女 琉子（[[1988年]]、共同映画全国系列会議）&lt;br /&gt;
*かんからさんしん（[[1989年]]、かんからさんしん製作委員会）&lt;br /&gt;
*[[ストラトス・フォー]]（[[2003年]]、[[UHFアニメ]]）&lt;br /&gt;
*[[あそびにいくヨ!]]（[[2010年]]）&lt;br /&gt;
*[[エウレカセブンAO|エウレカセブンAO]]（[[2012年]]、[[毎日放送|MBS]]）&lt;br /&gt;
:ドラマ&lt;br /&gt;
ちゅらさん(2001年他。NHK)2014年12月にえりぃはゲゲゲの女房のしげるとご成婚した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[沖縄慰霊の日]] - 条例によって沖縄戦の慰霊の日と定められた沖縄県の休日。&lt;br /&gt;
*[[沖縄県の観光地]]&lt;br /&gt;
*[[日本の地方公共団体一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本の地理]]、[[日本の地域]]&lt;br /&gt;
*[[日本列島]]、[[南西諸島]]、[[琉球諸島]]&lt;br /&gt;
*[[本土]]、[[離島]]&lt;br /&gt;
*[[島]]、[[島国]]、[[島の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.pref.okinawa.lg.jp/ 沖縄県]（公式サイト）&lt;br /&gt;
*[http://www.okinawastory.jp/ 沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語] - 沖縄観光コンベンションビューロー&lt;br /&gt;
*[http://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/tochitai/tousho.html 沖縄県の島しょ別面積一覧]　沖縄県を構成する160の[[島]]の名称と面積の一覧表 - 沖縄県土地対策課&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/719 イオンモール沖縄ライカムでやりたいこと]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{s-start}}&lt;br /&gt;
{{s-bef|before=[[琉球藩]]|表記=前}}&lt;br /&gt;
{{s-ttl|title=行政区の変遷&lt;br /&gt;
|years=[[1879年]] - [[1945年]]&amp;lt;br/&amp;gt;|years2=第1次沖縄県}}&lt;br /&gt;
{{s-aft|after=[[琉球列島米国軍政府]]|表記=次}}&lt;br /&gt;
{{s-bef|before=[[琉球列島米国民政府]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[琉球政府]]|表記=前}}&lt;br /&gt;
{{s-ttl|title=行政区の変遷&lt;br /&gt;
|years=[[1972年]] -&amp;lt;br/&amp;gt;|years2=第2次沖縄県}}&lt;br /&gt;
{{s-aft|after=-----|表記=次}}&lt;br /&gt;
{{end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{日本の地域}}&lt;br /&gt;
{{沖縄県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おきなわけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%97%A5&amp;diff=272771</id>
		<title>日曜日</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%97%A5&amp;diff=272771"/>
				<updated>2015-01-29T13:18:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 起源・沿革 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''日曜日'''（'''にちようび'''）とは、[[世界]]一[[環境]]破壊を続ける[[曜日]]である[[土曜日]]と[[一週間]]の中で最もイラナイ曜日である[[月曜日]]との間にある[[週]]の一日。週の始まりを日曜日と考えると1日目、週の始まりを月曜日と考えると7日目となる。カレンダーは赤色で表記されることが多い（そのことからか「'''赤旗曜日'''」と揶揄されることも多い）。それは昔、[[日本共産党]]の[[パレード]]の日は日曜日と決まっていたからである。名称は、[[七曜]]の一つである[[太陽]]にちなむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==起源・沿革==&lt;br /&gt;
*古代、「[[サザエさん]]一家」が活躍していた曜日は日曜日だった。それは、[[キリスト]]教徒の安息日だったからである。なお、キリスト教圏では日曜日の外出は禁止が基準であるため、無闇に外出すると、絞首刑もしくは罰金刑に処される可能性がある。キリスト教圏以外では、日曜日は何をやってもいい曜日である。キリスト教圏以外では好き勝手していい曜日となっている。キリスト教圏では[[休日]]となっているので、家に引きこもっていなくてはならないというルールがあることを圏外の人々は知ってもらいたい（キリスト教圏に[[旅行]]に行く人もいるため）。というのは昔の話であり、現在のキリスト教圏では日曜日に外出するのも普通である。それもそのはず、占星術において日曜日は外出に吉とされている日であるから。逆に、土曜日は占星術において外出するのは不吉だとされている（ユダヤ教の安息日の起源と言われている）。&lt;br /&gt;
*上記のように休日になることの多い日曜日だが、行事の都合で出校日にする学校や業務内容の関係で休日としない会社もある。この場合、その日に一番近い[[平日]]を[[振替休日]]、または通常の休日とする。日曜日は[[一週間]]の[[NHK]]的な存在であるといっても過言ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==振替休日==&lt;br /&gt;
今では休日となることが多いが、行事の都合で出校日にする学校や、業務内容の関係で休日としない会社もある。この場合、その日に一番近い[[平日]]を[[振替休日]]または通常の休日とする。&lt;br /&gt;
消費者に相対する小売業をはじめ[[第三次産業]]に従事する人口の比率が高まっており、日曜日を定休日としない事業所は多い。&lt;br /&gt;
製造業の代表的な職場では、祝日法に定める振替休日は無視されている。（[[トヨタカレンダー]]参照）&lt;br /&gt;
==日曜日に関する事件==&lt;br /&gt;
歴史上、日曜日に発生した騒乱・虐殺事件について、[[血の日曜日事件]]（英語：Bloody Sunday）と呼ぶ事がある。この名前で呼ばれる事件は数多くあるが、その中でも代表的なのは以下の物である。&lt;br /&gt;
*[[1905年]][[1月22日]]、ロシア帝国で[[血の日曜日事件]]が発生している。&lt;br /&gt;
*[[1972年]][[1月30日]] - [[イギリス]]領[[北アイルランド]]の[[ロンドンデリー]]市で発生した[[血の日曜日事件]]。公民権を求めた[[カトリック]]系市民にイギリス軍が発砲して13人の死者を出し、[[北アイルランド紛争]]を悪化させた。この事件に関し、同年に[[ジョン・レノン]]が「[[血まみれの日曜日]]」、[[1983年]]に[[U2]]が「ブラディ・サンデー」を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日曜日の番組編成==&lt;br /&gt;
日曜日が休日となる人が多いことなどで、平日や土曜日とは大きく異なる内容の番組や編成がなされることが多い。以下では、日本における、日曜日におけるテレビ・ラジオの放送の特色を、その沿革も交えて記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、長寿番組・1社スポンサー番組・重厚な雰囲気の番組・スポーツ番組・政局に関する番組などの多さや存在に特徴がある。また、夕方以降の時間帯は、週末の終わりを強く感じさせる意識（いわゆる「[[サザエさん症候群]]」）に関わることでも知られる。ただ、[[フジテレビ]]の日曜プライムタイムの番組（後述）、長寿番組でもある[[東京放送|TBS]]の『[[日曜劇場]]』が[[行列のできる法律相談所|浦番組]]が好調なため、一桁続きで低迷していたりと[[水曜日]]や[[土曜日]]よりは質の低い番組が目立つのが現状であり、どのような条件で放送していくか懸念されている。また、日曜日の有名な放送番組の約6割はNHK発である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朝===&lt;br /&gt;
テレビでは、朝ワイド番組が少ない。朝の定時ニュースも他の曜日と異なりかなり短い時間で放送されることが多い。[[ワイドショー]]の放送例も皆無に近い。一方で、一週間のニュースを振り返る番組、文化番組、経済人等へのインタビュー番組、政局を扱う番組等が、報道・情報系番組として存在する。&amp;lt;br/&amp;gt;また、アニメ・特撮等の（本来は）児童向けの娯楽番組本放送がされる、最も主な時間帯としての性格も持つ。1970年代以前にはこれらの本放送の例は皆無に近いが、1979年にテレビ朝日が「[[ドラえもん]]」を放送したことを皮切りに、1980年代に入るとその他の藤子不二夫アニメや「[[キン肉マン]]」（日本テレビ、1983～1987年）の放送などで定着化していった。2000年代では完全に定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ラジオではBGM番組・リクエスト番組などの多い時間帯でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日中===&lt;br /&gt;
バラエティ番組の多い時間帯である。特に、視聴者参加番組の多い傾向が見られる。音楽番組では、「[[NHKのど自慢]]」（NHK総合テレビ・ラジオ第1放送、1946年～放送中）や過去の「[[家族そろって歌合戦]]」（TBS、1966～1980年）などがある。その他「[[新婚さんいらっしゃい!]]」（ABC、1971～放送中）や「[[パネルクイズ アタック25]]」（ABC、1975～放送中）の例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、スポーツ中継やスポーツ講座番組も多い。特にマラソン・競馬・ゴルフなどの中継番組が人気が高く、かつ平日にはほとんど見られない番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワイドショーは、朝と同様に、歴史的にも現在も、皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===夕方===&lt;br /&gt;
[[夕方ワイド番組]]は皆無に近い。報道・情報系番組は、定時ニュース以外では、1時間または30分程度の別枠の番組やスポーツ番組などに限られる。また、グルメ番組も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史的にはアニメ枠（または特撮や特撮を用いない児童向けドラマ枠）として特に重要であった。日本初のヒーロー番組「[[月光仮面]]」（1958～1959年、TBS）や「[[ウルトラマン]]」（1966～19679年、TBS）巨大ロボットアニメの元祖「[[マジンガーZ]]」（1972～1974年、フジテレビ）など、SF性を持つヒーロー物も歴史的には放送された例がある。しかし、全般的には、むしろファミリー向け作品の放送枠としてのイメージが強い。今日放送中の「[[ちびまる子ちゃん]]」（1990～1992年、1995年～放送中、フジテレビ）と「[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]」（1969～放送中、フジテレビ）がその双璧とされる。この系統の作品も歴史的にもみられた。「[[世界名作劇場]]」（1969～1997年、フジテレビ）枠の各作品はその好例であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===夜===&lt;br /&gt;
午後8時台では、「[[NHK大河ドラマ]]」（1963～放送中、NHK総合）の存在感が大きい。ただし、民放各局も歴史的にも今日でも有力な番組の放送を怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後9時台では、「[[日曜劇場]]」（1956～放送中、TBS）、「[[日曜洋画劇場]]」（1967～放送中、テレビ朝日）の2大長寿番組が存在する。他局も歴史的にも今日でも有力な番組の放送を怠らないことは、8時台と同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全般的に重厚な雰囲気の番組が多い傾向にある。平日と異なり俸給生活者のリアルタイムでの視聴（特に家庭では父親である中高年男性で、かつ管理職等の上位の職位にある者）を意識した傾向も見られる。反面、「[[コント55号の裏番組をぶっとばせ!]]」（1969～1970、日本テレビ）・「[[天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]」（1985～1996、日本テレビ）・「[[浅草橋ヤング洋品店]]」（1992～1995、テレビ東京）など、内容が「過激」「低俗」と評されたようなバラエティ番組が放送された例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の傾向としては、世界各地の文化・自然を取り上げた番組の存在（「[[すばらしい世界旅行]]」「[[新世界紀行]]」「[[世界ウルルン滞在記]]（現在は放送終了）」、[[刑事ドラマ]]は歴史的に存在するが、[[2時間ドラマ]]は歴史的にも皆無）、学園ドラマが比較的少ないこと（「[[おれは男だ!]]」などの1960～1970年代の日本テレビのドラマや「[[ガッコの先生]]」（2001年）などの「[[日曜劇場]]」枠などは存在するが）が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、フジテレビの日曜プライムタイムの番組は時間帯最下位の日が目立ち、パッとしないため、「'''フジテレビ魔の日曜日'''」と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国政選挙の投票日と重なった場合、NHK教育テレビを除き、[[選挙特別番組]]が放送され、通常番組は休止となることがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===深夜===&lt;br /&gt;
終夜放送が定常化した時代においても、日曜日の深夜には[[停波]]となることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史的に[[お色気番組]]の放送例が少ない。特にテレビ東京系以外での全国ネットの例は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[NNNドキュメント]]」（1970年～放送中）など、硬派番組も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バブル期以降は、[[フォーミュラ1|F1]]等、海外のスポーツの中継または録画放送の存在感も大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日曜日に関するテレビ番組==&lt;br /&gt;
*[[日曜劇場]]&lt;br /&gt;
*[[日曜洋画劇場]]&lt;br /&gt;
*[[The・サンデー]]&lt;br /&gt;
*[[サンデーモーニング]]&lt;br /&gt;
*[[サンデージャポン]]&lt;br /&gt;
*[[サンデープロジェクト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[1878年]]&lt;br /&gt;
*[[1881年]]&lt;br /&gt;
*[[1890年]]&lt;br /&gt;
*[[1893年]]&lt;br /&gt;
*[[1902年]]&lt;br /&gt;
*[[1905年]]（この年、血の日曜日事件が発生している）&lt;br /&gt;
*[[1914年]]&lt;br /&gt;
*[[1917年]]&lt;br /&gt;
*[[1926年]]&lt;br /&gt;
*[[1929年]]&lt;br /&gt;
*[[1938年]]&lt;br /&gt;
*[[1941年]]&lt;br /&gt;
*[[1950年]]&lt;br /&gt;
*[[1953年]]&lt;br /&gt;
*[[1962年]]&lt;br /&gt;
*[[1965年]]&lt;br /&gt;
*[[1974年]]&lt;br /&gt;
*[[1977年]]&lt;br /&gt;
*[[1986年]]&lt;br /&gt;
*[[1989年]]&lt;br /&gt;
*[[1998年]]&lt;br /&gt;
*[[2001年]]&lt;br /&gt;
*[[2010年]]&lt;br /&gt;
*[[2013年]]&lt;br /&gt;
*[[2022年]]&lt;br /&gt;
*[[2025年]]&lt;br /&gt;
*[[2034年]]&lt;br /&gt;
*[[2037年]]&lt;br /&gt;
*[[2046年]]&lt;br /&gt;
{{曜日}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にちようひ}}&lt;br /&gt;
[[Category:曜日]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的左翼]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Shangyuan_Zhuo&amp;diff=271779</id>
		<title>利用者:Shangyuan Zhuo</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Shangyuan_Zhuo&amp;diff=271779"/>
				<updated>2015-01-26T07:07:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ユアペディア利用者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.youtube.com/user/ShangyuanZhuo1/feed YouTubeアカウント]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/109749679600287577589#109749679600287577589/posts Google+アカウント]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=i%27m_hatin%27_it&amp;diff=268419</id>
		<title>i'm hatin' it</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=i%27m_hatin%27_it&amp;diff=268419"/>
				<updated>2015-01-10T13:34:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* マクドナルドが嫌いになる主な理由 */ 2014年以降の不祥事&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''i'm hatin' it'''（アイム・ヘイティン・イット／アイムヘイティニット）とは、[[マクドナルド]]が嫌いな人、またはマクドナルドに対するボイコット運動の標語。日本語訳は「私はそれが嫌い」、異訳として「それってダメよね」「それ[[ヤーダ]]」「それ最低」。また、アップル社に対する不買運動の標語として使われることもある。アップル社製のパソコンブランド「マッキントッシュ」があり、マクドナルド同様「マック」と略されるため、「マック」つながいということもあって、「i'm hatin' it」の標語が使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マクドナルドが嫌いになる主な理由==&lt;br /&gt;
マクドナルドのハンバーガーにはミミズの肉が使われていてヘルシーだというのに、マクドナルドを嫌う人は増えている。近年「スーパーサイズミー」という映画が公表されて、マクドナルドで出される食い物を食い続けていると、肥満・ガン・心筋梗塞・脳卒中・鬱病・糖尿病・インポテンツ、その他重大な健康被害が起きることが明らかになった。ハンバーガーに使われているミミズ肉や遺伝子組み換えをされたポテトは、実は健康に悪影響があるわけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===米帝の象徴===&lt;br /&gt;
オバマ政権に変わっても沖縄では相変わらず米軍機はうるさいし、山火事や米兵による事件も相次いでいて、沖縄の基地問題は改善されていない。アメリカ資本主義の象徴であるマックをボイコットしよう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===グローバル化の象徴===&lt;br /&gt;
たとえば[[裁判員制度]]は一般国民を裁判に参加させるといった世界的な流れによって生まれたものである。そのため、裁判員制度に反対する立場からマックを嫌う人もいるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「メイド・フォー・ユー」システムのデメリット===&lt;br /&gt;
注文を受けてから作り出し、短時間で料理を提供する「メイド・フォー・ユー」と呼ばれる、レジでメニューボタンを押してすぐに厨房に注文を伝えるシステムを採用している。一瞬のことなので、客が注文の言い間違えや、店員の聞き間違いなどがあったとき、注文の訂正がしづらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2014年以降の不祥事===&lt;br /&gt;
2014年から中国産の期限切れの鶏肉の使用に始まり、その後、マクドナルドが販売した食品にビニール片やプラスチック片などの異物混入が相次いで発生しており、それに伴い利用客が減り売上が低下している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アップル社製品の不買運動==&lt;br /&gt;
2010年に発売iPadには電子書籍の機能もついており、これによって紙の本が売れなくなり、失業に拍車をかけることが懸念されるので、できるだけ買わないことをお勧めしたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国ではiPodの工場のでは人権を無視した労働条件のもとで働かされているため、その社員の自殺が相次いでおり、すでに不買運動がおきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[嫌英米]]&lt;br /&gt;
*[[KFCコーポレーション|KFC]] - マクドナルドのライバル企業&lt;br /&gt;
*[[モスバーガー]] - マックのデメリットを逆手に取り、「健康志向」「国産」などを売りにしている。&lt;br /&gt;
*[[ミスタードーナツ]] - モスバーガーと足すとマックのシェアを凌駕できるか？&lt;br /&gt;
*[[Grimm]]&lt;br /&gt;
*[[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
*[[怒曜穢土劇場]]&lt;br /&gt;
*[[グリムの法則 (妄想)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://newsing.jp/entry?url=blog.positron.hacca.jp/?eid=813893 usalovers - BLOG | マクドナルド：I'm Hatin' It]&lt;br /&gt;
*[http://homepage2.nifty.com/karousirenrakukai/17-9=white-collar_exemptiondounyunihantaisuru.htm ホワイトカラー・エグゼンプションの導入に反対する決議] - みなし管理職問題&lt;br /&gt;
*[http://search.yahoo.co.jp/search?p=%22%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E4%B8%8D%E8%B2%B7%E9%81%8B%E5%8B%95%22&amp;amp;ei=UTF-8&amp;amp;fr=top_ga1_sa&amp;amp;x=wrt ヤフー検索&amp;quot;アップル不買運動&amp;quot;]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E7%8A%AF%E7%BD%AA&amp;diff=268418</id>
		<title>ドナルド犯罪</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E7%8A%AF%E7%BD%AA&amp;diff=268418"/>
				<updated>2015-01-10T13:26:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{アンサイクロペディア削除}}&lt;br /&gt;
'''ドナルド犯罪'''は、教祖[[ドナルド・マクドナルド]]が犯した事件・事故および災害のことである。&lt;br /&gt;
[[Image:KFC信者を攻撃するドナルド.jpg|980px|犯罪の最前線で働くドナルド。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ドナルド・マクドナルドは[[マクドナルド]]のマスコットキャラクターでありながら、裏では[[犯罪|凶悪犯罪]]に繋がっていた。&amp;lt;br&amp;gt;そもそも、昔からドナルドは[[ドナルドマジック]]の使い手であったために犯罪の手口にも使われ、2015年現在までに数万件以上の犯罪を犯していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なドナルド犯罪 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ドナルド逮捕当時のニュース映像.jpg|thumb|どんな凶悪犯罪を起こしても、ドナルドは警察に逮捕されてしまうという結末に。]]&lt;br /&gt;
[[Image:浅沼稲次郎刺殺.jpg|thumb|ドナルドに洗脳された山口一矢は、日比谷公会堂の自民・社会・民社の3党首立会演説会にて演説中の浅沼稲次郎を暗殺させたらしい。]]&lt;br /&gt;
;ケネディ大統領暗殺&lt;br /&gt;
:犯人のオズワルドは洗脳されており、ナゲット反対派であるケネディ大統領を暗殺させたといわれている。&lt;br /&gt;
;浅沼委員長暗殺&lt;br /&gt;
:山口一矢（当時17才、無論[[KFC]]信者）は既に洗脳されていて、ナゲット反対派である社会党委員長・浅沼稲次郎を壇上で暗殺させたといわれている。&lt;br /&gt;
;美空ひばり塩酸事件&lt;br /&gt;
:熱狂的な女性ファンのA子（当時18才）は教祖様に洗脳されており、浅草国際劇場で「花吹雪おしどり絵巻き」に主演の美空ひばりに塩酸をかけたという。&lt;br /&gt;
;袴田事件&lt;br /&gt;
:元プロボクサーの袴田巌は洗脳されていて、[[静岡県|静岡]]の[[清水市]]で「こがね味噌」製造会社の専務・橋本藤雄の一家4人（全員ナゲット反対派）を殺害し、その直後に橋本宅をドナルドマジックで放火したといわれている。&lt;br /&gt;
:しかし、袴田巌は後に無罪であったために釈放されたという。&lt;br /&gt;
;少年ライフル魔&lt;br /&gt;
:ライフルを持っていた片桐操（もちろん[[KFC]]信者）は洗脳されており、銃砲店でナゲット反対派である店員を人質に銃撃戦を展開したという。&lt;br /&gt;
:撃った弾150発、負傷者18人（このうち7人がナゲット反対派）、逃走で巻き込まれた人8人（このうち3人がナゲット反対派）と警官1人が死亡、1人が重傷。8時間に及ぶ市街戦であった。&lt;br /&gt;
;東京農大シゴキ事件&lt;br /&gt;
:[[東京農業大学|東京農大]]ワンダーフォーゲル部の監督・会社員（当時25才、無論[[KFC]]信者）と同部主将（当時21才、こちらも[[KFC]]信者）ら上級生8人は全員洗脳されていて、ナゲット反対派である1年生の和田昇さん（当時18才）をシゴキで死亡させたといわれている。&lt;br /&gt;
:死亡した和田さんの他、同じ1年生の2人が重体、25人（このうち12人がナゲット反対派）がけがを負った。&lt;br /&gt;
;ピアノ騒音殺人事件&lt;br /&gt;
:神奈川県平塚市の県営横内団地の4階に住む無職の大濱松三（当時46才、無論[[KFC]]信者）は教祖様に洗脳されていて、ナゲット反対派である階下の奥村八重子（当時33才）、長女のまゆみちゃん（当時8才）、次女の洋子ちゃん（当時4才）の3人を包丁で殺害したといわれている。&lt;br /&gt;
:ちなみに八重子の夫は出勤していたため難を逃れたらしい。&lt;br /&gt;
;饅頭屋夫婦殺人事件&lt;br /&gt;
:松江陽一（本名・三枝賢、当時20才、もちろん[[KFC]]信者）は既に洗脳されていて、ナゲット反対派である饅頭屋の主人・乙部時盛（当時48才）とその妻（当時63才）を鋭利な刃物で刺殺し、妻名義の預金27000円を銀行から引き出して逃走したという。&lt;br /&gt;
;日産サニー強盗殺人事件&lt;br /&gt;
:[[電電公社]]職員の斎藤嘉照（当時29才、無論[[KFC]]信者）は教祖様に洗脳されていて、[[福島県]][[いわき市]]の日産サニーいわき営業所でナゲット反対派である宿直員（当時29才）を刃物で刺して殺害し、金庫にあった現金2100円を奪って逃走したと言われている。&lt;br /&gt;
;雅樹ちゃん誘拐殺人事件&lt;br /&gt;
:歯科医の本山茂久（当時32才、無論[[KFC]]信者）は教祖様に洗脳されていて、[[東京都|東京]]の[[世田谷区]]でナゲット反対派の慶応幼稚舎2年・尾関雅樹ちゃん（当時7才）を誘拐し、その直後に雅樹ちゃんをドナルドマジックで殺害したといわれている。&lt;br /&gt;
;正寿ちゃん誘拐殺人事件&lt;br /&gt;
:住所不定で無職の黒岩恒雄（当時19才、もちろん[[KFC]]信者）は既に洗脳されていて、[[東京都]][[渋谷区]]でナゲット反対派の広尾小学校1年生・横溝正寿ちゃん（当時6才）を誘拐した直後に即刻小刀で刺殺し、その死体をカバンに入れて渋谷駅の一時預かり所に預けたという。&lt;br /&gt;
;功明ちゃん誘拐殺人事件&lt;br /&gt;
:[[群馬県|群馬]]の[[高崎市]]に住む幼稚園児・荻原功明ちゃん（当時5才）が「近くの神社に遊びに行く」と言って出かけたまま行方不明になり、その後功明ちゃんの遺体が近くの川で発見された。&lt;br /&gt;
:このことから、犯人は功明ちゃんを生きたまま橋の上から投げ落としたものと推定され、懸命の捜査も報われず犯人の行方は杳として掴めなかった。&lt;br /&gt;
:つまり犯人は洗脳されていて、ナゲット反対派である功明ちゃんを誘拐して殺害したといわれている。&lt;br /&gt;
:もちろん、功明ちゃんを誘拐して殺害した犯人は[[マクドナルドランド]]に匿われているので一生捕まらなかった。&lt;br /&gt;
;地下鉄サリン事件&lt;br /&gt;
:この事件の犯人はオウム真理教の信者だったが、[[オウム真理教]]はドナルドと深い関係があった。&lt;br /&gt;
:そのため、ドナルドは時々教団に顔を出して信者たちに洗脳を施し、この事件の犯人もドナルドの洗脳を受けて犯行にいたったと思われる。&lt;br /&gt;
:指名手配中の[[オウム真理教]]の信者は[[マクドナルドランド]]に匿われていたが[[2012年]]、ついに全員逮捕された。&lt;br /&gt;
;松本サリン事件&lt;br /&gt;
:この事件の原因とされている[[麻原彰晃]]（本名：[[松本智津夫]]）率いる[[オウム真理教]]は、同じ教団として存在するマクドナルドやその教祖であるドナルドと深い関係があったとされている。&lt;br /&gt;
;第二次世界大戦&lt;br /&gt;
:[[アドルフ・ヒトラー]]は教祖様に洗脳されており[[第二次世界大戦]]を引き起こしたとされているが、[[アドルフ・ヒトラー]]は[[同性愛]]に反対であり単に教祖様の名を使っただけとも言われている。&lt;br /&gt;
;日本大学闘争&lt;br /&gt;
:[[日本大学]]の学生で日大全共闘議長である秋田明大ら8人（無論[[KFC]]信者）は全員洗脳されていて、ナゲット反対派である大学側や機動隊と闘争したという。&lt;br /&gt;
;東大闘争（安田講堂攻防戦）&lt;br /&gt;
:[[東京大学]]の教室や安田講堂に立て篭った全学共闘会議の学生達（全員[[KFC]]信者）は教祖様に洗脳されており、8500人の機動隊（全員ナゲット反対派）と35時間の攻防戦を展開した。&lt;br /&gt;
;円谷幸吉自殺&lt;br /&gt;
:[[東京オリンピック]]の銅メダリスト・円谷幸吉（当時27才、無論[[KFC]]信者）は教祖様に洗脳されていて、[[東京都|東京]]の[[練馬区]]にある自衛隊体育学校の宿舎で髭剃り用のカミソリで頚動脈を切って死亡したという。それをナゲット反対派である隣室の自衛官が発見したらしい。&lt;br /&gt;
;森永ミルク中毒事件&lt;br /&gt;
:ドナルドマジックの誤発により、[[森永乳業|森永ドライミルク]]に[[砒素]]が混入された悲劇。これにより岡山大学付属病院で育てられた7人の赤ちゃんのうち1人が死亡した。&lt;br /&gt;
;青酸コーラ無差別殺人事件&lt;br /&gt;
:ドナルドマジックによって、[[コカ・コーラ]]が毒薬へと変化した悲劇。これにより民間人2人が死亡した。&lt;br /&gt;
;パラコート連続毒殺事件&lt;br /&gt;
:ドナルドが放ったドナルドマジックにより、ドリンク剤（[[オロナミンCドリンク|オロナミンC]]、[[リアルゴールド]]）と[[コカ・コーラ]]にパラコートが混入されて毒薬へと変化した恐怖。これにより民間人9人が死亡した。&lt;br /&gt;
;毒物カレー事件&lt;br /&gt;
:ドナルドマジックにより、カレーの具が毒物へと変化した悲劇。これにより民間人4人が死亡した。&lt;br /&gt;
;天城山心中事件&lt;br /&gt;
:学習院大学2年生の大久保武道（当時20才、無論[[KFC]]信者）と同級生の愛新覚羅慧生（えいせい・当時20才、こちらも[[KFC]]信者）は既に洗脳されていて、[[静岡県|静岡]]の[[伊豆半島]]にある[[天城山]]で[[拳銃|ピストル]]を使って頭を撃ち抜かれ死亡したと言われている。&lt;br /&gt;
[[Image:墜落した全日空機.jpg|thumb|ドナルドマジックの誤発によって墜落した全日空のボーイング727（JA8302）。]]&lt;br /&gt;
;全日空機墜落事故&lt;br /&gt;
:[[全日本空輸|全日空]]の保有する千歳空港発羽田空港行きのボーイング727（JA8302）が、ドナルドマジックの誤発によって[[東京湾]]に墜落。&lt;br /&gt;
:操縦していたパイロットは教祖様に洗脳された挙句にナゲット反対派であり[[KFC]]信者であった。&lt;br /&gt;
;日航ジャンボ機墜落事故&lt;br /&gt;
:全日空機墜落事故と同様。&lt;br /&gt;
;東亜国内航空「ばんだい号」墜落事故&lt;br /&gt;
:[[日本エアシステム|東亜国内航空]]の札幌・丘珠（おかだま）空港発函館空港行きの63便「ばんだい号」（[[YS11型|YS11型双発プロペラ機]]）がドナルドマジックの誤発により函館空港手前15キロメートルの横津岳（標高1167メートル）に激突し墜落。&lt;br /&gt;
:この事故により、ナゲット反対派である「ばんだい号」の乗員・乗客68人全員が死亡した。&lt;br /&gt;
[[Image:重要参考人の一人である奥西勝.jpg|thumb|重要参考人の一人である奥西勝は[[KFC]]信者だったうえに既にドナルドに洗脳されていた。]]&lt;br /&gt;
;名張毒ぶどう酒事件&lt;br /&gt;
:[[三重県]]・名張の村落の宴会で毒入りのぶどう酒が振舞われて5人が死亡し、12人が中毒症状を起こした。このうち死亡した3人と中毒症状を起こした6人がナゲット反対派であった。&lt;br /&gt;
:重要参考人の一人である奥西勝（当時35才、もちろん[[KFC]]信者）は教祖様に洗脳されていて、公民館でひとりきりになった時に自宅から持参した農薬（ニッカリンT）をぶどう酒の王冠を口で開けて混入していたと言われている。&lt;br /&gt;
;中国毒入りギョーザ事件&lt;br /&gt;
:[[KFC|ケンタッキー]]の社員に食わせようと目論んだが失敗し、全く関係の無い多くの一般人に沢山の被害が出たとされる。&lt;br /&gt;
;カネミ油症事件（ライスオイル事件）&lt;br /&gt;
:ドナルドマジックの誤発により、カネミ倉庫製造の米ぬか油を毎日食している家庭に原因不明の奇病が発生してしまった。&lt;br /&gt;
;大久保事件&lt;br /&gt;
:[[1971年|昭和46年]][[3月31日]]から[[5月14日]]までに8人の女性をドライブに誘い、暴行のあげく殺害し土中に埋めた事件。&lt;br /&gt;
:犯人の大久保清（無論[[KFC]]信者）は洗脳されており、ナゲット反対派である8人の女性を暴行のあげくドナルドマジックで殺害したと言われる。&lt;br /&gt;
;よど号ハイジャック事件&lt;br /&gt;
:[[マクドナルドランド]]に何人か連れて行こうとしてハイジャックを試みるも飛行機が着陸したため、ドナルドマジックを用いて逃走したと言われる。&lt;br /&gt;
[[Image:瀬戸内シージャック事件3.jpg|thumb|ぷりんす号を乗っ取った川藤展久は、既に教祖様に洗脳されていた。]]&lt;br /&gt;
;ぷりんす号シージャック事件&lt;br /&gt;
:川藤展久（当時20才、もちろん[[KFC]]信者）は教祖様に洗脳されていて、ぷりんす号の乗客を[[マクドナルドランド]]に連れて行くために人質にして銃撃戦を始めたという。&lt;br /&gt;
:しかし、最後はナゲット反対派である大阪府警察の[[狙撃手]]の銃弾に撃たれて死亡した。&lt;br /&gt;
;三菱重工ビル爆破事件&lt;br /&gt;
:ドナルドマジックで[[三菱重工|三菱重工ビル]]を爆破した。&lt;br /&gt;
;グリコ・森永事件&lt;br /&gt;
:教祖様に洗脳された犯人が毒入りのグリコ製品を使って、ナゲット反対会社である[[江崎グリコ]]および[[森永製菓]]を脅迫した。&lt;br /&gt;
:犯人の'''「かい人21面相」'''は[[KFC]]信者であったが、現在も[[マクドナルドランド]]に匿われているので全く捕まらなかった。&lt;br /&gt;
;3億円事件&lt;br /&gt;
:[[マクドナルド|マック]]チェーン店の資金にした。&lt;br /&gt;
;当りや一家事件&lt;br /&gt;
:こちらも[[マクドナルド|マック]]チェーン店の資金にした。&lt;br /&gt;
;大洋デパート火災&lt;br /&gt;
:世間では大規模な火災と認識されているが、実は機嫌の悪かったドナルドのドナルドマジックで引き起こされた。&lt;br /&gt;
;ホテルニュージャパン火災&lt;br /&gt;
:こちらも大規模な火災と認識されているが、実は機嫌の悪かったドナルドのドナルドマジックで引き起こされた。&lt;br /&gt;
;関東大震災&lt;br /&gt;
:世間では事件ではなく災害と認識されているが、実は機嫌の悪かったドナルドのドナルドマジックで引き起こされた。&lt;br /&gt;
;阪神・淡路大震災&lt;br /&gt;
:こちらも事件ではなく災害と認識されているが、実は機嫌の悪かったドナルドのドナルドマジックで引き起こされた。&lt;br /&gt;
;東日本大震災&lt;br /&gt;
:上記の「関東大震災」および「阪神・淡路大震災」と同様。&lt;br /&gt;
;雲仙普賢岳噴火&lt;br /&gt;
:ドナルドマジックで火山を噴火させた。&lt;br /&gt;
;御嶽山噴火&lt;br /&gt;
:雲仙普賢岳噴火と同様。&lt;br /&gt;
;タイ大洪水&lt;br /&gt;
:ドナルドマジックで雨を大量に降らせた。&lt;br /&gt;
;天六ガス爆発事故&lt;br /&gt;
:ドナルドマジックの誤発により、大阪市北区の市営地下鉄工事現場で都市ガスが爆発した事故。これにより79人の死者を出す大惨事となった。&lt;br /&gt;
;福島第1原発事故&lt;br /&gt;
:世間では事件ではなく事故と認識されているが、実は機嫌の悪かったドナルドのドナルドマジックで引き起こされた。&lt;br /&gt;
;福知山線脱線事故&lt;br /&gt;
:世間では'''「[[股尾前科]]がやった」'''と言われているが、実はドナルドもその時にドナルドマジックを使っていた。&lt;br /&gt;
:ちなみにもし使っていなければ、[[JR西日本207系電車|この電車]]が脱線したくらいで済んだでだろう。&lt;br /&gt;
;タイタニック号沈没&lt;br /&gt;
:ドナルドが放ったドナルドマジックによって、船内にあったハンバーガーが巨大化したために沈没。&lt;br /&gt;
;紫雲丸沈没&lt;br /&gt;
:タイタニック号沈没と同様。&lt;br /&gt;
;韓国旅客船「セウォル号」沈没&lt;br /&gt;
:こちらもタイタニック号沈没と同様。&lt;br /&gt;
;スペースシャトル「チャレンジャー号」空中爆発&lt;br /&gt;
:ドナルドが放ったドナルドマジックによって、シャトル内に保管してあったハンバーガーが巨大化したために膨れて爆発。&lt;br /&gt;
;スペースシャトル「コロンビア号」空中分解&lt;br /&gt;
:スペースシャトル「チャレンジャー号」空中爆発と同様。&lt;br /&gt;
;9・11同時多発テロ&lt;br /&gt;
:貿易センタービルがマクドナルドを日陰で隠している事に怒ったドナルドが、ドナルドマジックで飛行機を誘導し破壊したとされる。&lt;br /&gt;
;アクリフーズ農薬混入テロ&lt;br /&gt;
:世間では主犯格は40代の男性派遣社員だが、真犯人はドナルドである。なぜなら、男を洗脳して依頼したから男はドナルドとタッグを組んだと思われる。&lt;br /&gt;
:しかしドナルドはドナルドマジックでどこかへ行ってしまったため、見つかった男だけが警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
;パソコン遠隔操作事件&lt;br /&gt;
:犯人の片山被告は教祖様に洗脳されていて、パソコンで遠隔操作を行っていた。&lt;br /&gt;
;男児精神虐待事件&lt;br /&gt;
:男は既に洗脳されていて、当時6～7才のナゲット反対派の男の子をドナルドマジックで虐待し、餓死した。&lt;br /&gt;
:子供が[[KFC]]信者ってわかったのは、教祖様にドナルドテクニックを伝授され、見破った。&lt;br /&gt;
;岡山女児誘拐事件&lt;br /&gt;
:小5の女の子（もちろんナゲット反対派）を誘拐した犯人は、教祖様に洗脳されていた挙句に[[KFC]]信者であった。&lt;br /&gt;
;神戸女児誘拐殺人事件&lt;br /&gt;
:47才の男（[[KFC]]信者）はドナルドに洗脳されていて、小1の女の子（無論ナゲット反対派）をドナルドマジックで殺害しそれを袋に詰めて放置したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドナルド犯罪の裏にあるうわさ ==&lt;br /&gt;
[[Image:ドナルドのウワサ.gif|thumb|子供に無理矢理ハンバーガーを食わせようとして逮捕されたドナルドの図。]]&lt;br /&gt;
;ドナルド犯罪と子供たち&lt;br /&gt;
:'''子供たち「ランランルーってなんなんだ？」'''&lt;br /&gt;
:一見、ドナルドが子供たちと一緒に遊ぶというほのぼのな[[CM]]だが…実はここでドナルドが子供たちと一緒に戯れている映像は、ドナルドが子供たちを洗脳している場面なのである。&lt;br /&gt;
:やがて視聴者から'''「変に意味深で何か恐ろしい物を感じさせられる」'''等と言った苦情を受けた為、CM放送は即刻放送終了され、近く教祖様の姿がマスメディアにおいて公表されることも減った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドナルド人形襲来事件&lt;br /&gt;
:米国のアイオワ州にてある日、1000体以上にも及ぶドナルド人形が深夜の道路に突如現れ、通りかかった夫婦に（精神的に）襲い掛かるという事件が発生した。&lt;br /&gt;
:この事件に対し、ドナルド（ロナルド）は'''「あの人形は私の子供みたいなものです。ご迷惑をお掛けしました。」'''と語った。&lt;br /&gt;
:しかし、このドナルド人形を数100体拾っていった別の夫婦が現在行方不明となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ハンバーガー]]&lt;br /&gt;
*[[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*[[ドナルド・マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*[[ドナルドマジック]]&lt;br /&gt;
*[[KFC|ケンタッキー・フライドチキン]]&lt;br /&gt;
*[[洗脳]]&lt;br /&gt;
*[[悪魔]]&lt;br /&gt;
*[[凶悪犯罪]]&lt;br /&gt;
*[[i'm hatin' it]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:となるとはんさい}}&lt;br /&gt;
[[Category:マクドナルド]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%8B%AC%E8%A3%81%E8%80%85&amp;diff=259796</id>
		<title>独裁者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%8B%AC%E8%A3%81%E8%80%85&amp;diff=259796"/>
				<updated>2014-11-09T01:18:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 歴史上の独裁者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''独裁者'''（どくさいしゃ）とは一人の人物に政治上、軍事上、経済上などの権力が集中している人物を言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[近代]]に入って、[[法律]]上国民または有識者に選ばれた形になっているが、現実には一人の人物に権力が集中し、その者が国政を操っている状態を[[独裁制]]、そしてその権力が集中した人物のことを独裁者と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多数決の原則によるとされる[[民主主義]]であるが、これは民主主義の一面でしかなく、実際には少数意見の尊重こそ民主主義の要である。それゆえに、実際の政策を決める際には多くの話し合いや手続きを要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独裁制は、少数意見尊重の民主主義に付き物の数々の煩雑な手続きが無くなるため、目的を達成する効率が良い。また、独裁者が有能な場合は、国民の大多数の意見を伺ってそれに従うよりも、より高所に立った合理的判断をすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのひとつの典型は[[ベニート・ムッソリーニ]]である。当時の[[イタリア]]は議会の過半数を獲得できない少数政党が乱立しており、議員数の配分こそ国民の意思の反映であったものの、国民の意思に即した政策が実行できないという不合理な状態にあった。そんな中で登場したムッソリーニは、「選挙で25%以上の得票率を得た第一党が議会の議席の3分の2を獲得する」という法律によって独裁権を確立した。これは少数政党乱立に辟易していた国民の意思を反映していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、実際に[[トルコ共和国]]の初代大統領[[ケマル・アタテュルク]]の様に、後世でも称えられる独裁者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題は、独裁者の判断が偏狭または不合理であっても、それを止める方法が合法的に存在しないことにある。システムとしての独裁制には、独裁者の暴走へのチェック機能が存在しないことが問題点となり、常に暴政に変貌する危険を秘めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独裁者が暴政を行った場合、その国は非常に不安定となる。またそうなった場合、その国全体が人の生活を低下させるだけでなく、命の危険に晒される。また、独裁者の命も例外ではない。独裁国家の場合、独裁者本人（つまりその国のNo.1の人間）は常に政敵からの暗殺の危険に怯えなくてはならず、他の政治形態の最高指導者と比較すると猜疑心が強くなる。そのため、独裁者に次ぐ人間（No.2やNo.3の人間以下政権中枢の人間）は常に独裁者からの粛清の危険に晒される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、そういった暴政には多くの場合、言論の自由が制限される。報道機関は管制され、一般国民も自由に意見を述べる権利が大幅に削られることが多い。大多数の国民の支持によって独裁者が誕生した時は、それは国民の大多数の利益に反する者を排除するという事で、多くの国民に支持される政策であったものが、独裁者が多数意見と乖離した時には、大多数の国民に対しての権利侵害となるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独裁者は一般的に民族や国家を自分と同一視させる。そして自分に反対する者を民族、国家の裏切り者として弾圧する傾向にある。また、国民の不満を逸らすためにも意図的に反対派や少数民族を弾圧することも多い。そのように独裁者によって引き起こされた悲劇は、[[粛清]]、[[民族浄化]]など枚挙に暇が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスの政治家[[ウィンストン・チャーチル]]は独裁制に魅力を感じる風潮を戒め、次のように述べている。「民主主義は最悪の政治体制といえる。これまで試みられてきた、民主主義以外の全ての政治体制を除いた場合だが。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{lang-en-short|''Dictator''}}の語源[[共和政ローマ]]の官職の一つ、[[独裁官]]（どくさいかん、{{lang-la-short|dictator}}、ディクタートル）は国家の非常事態に任命され、6ヶ月間に限り、国政を一人で操ることができた。 [[紀元前44年]]、[[ガイウス・ユリウス・カエサル]]は自らを終身独裁官に任命したことにより、共和政は解体し、一人支配が常となる帝国に似た元首政が誕生する礎となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独裁者と[[絶対君主制|専制君主]]の違いは諸説あるが、独裁者は[[選挙]]や[[委任]]などで選出された人物であり、専制君主は[[世襲]]や軍事力で地位についた人物であるという分け方がある。ただし独裁者の中には、明らかに[[世襲]]や軍事力で地位についた、実質上の専制君主と言える者も存在する。ただしそれら独裁者は、[[不正選挙]]、あるいは議会の議決を暴力で強制するなど、多数意見を反映しているという偽装を行っているケースが多い。また、現政権は国民の多数意思を反映しておらず、それと比べれば軍隊のほうがより国民の多数意思を反映しているという場合もあるので、軍事力で現政権を打倒して独裁者の地位に就いた人物であっても、専制君主的とは言い切れない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==独裁者の一覧==&lt;br /&gt;
注釈：ここで掲げる独裁者の一覧はあくまでも参照である。独裁者かどうか意見の分かれるものも含まれていることをあらかじめご承知願いたい。&lt;br /&gt;
=== 現代の独裁者 ===&lt;br /&gt;
==== 共和制国家 ====&lt;br /&gt;
* [[フィデル・カストロ]]（[[キューバ|キューバ共和国]]、国家評議会議長）&lt;br /&gt;
* [[胡錦濤]]（[[中華人民共和国]]、共産党主席）&lt;br /&gt;
* [[金正日]]（[[朝鮮民主主義人民共和国]]、[[朝鮮民主主義人民共和国国防委員会|国防委員長]]・[[朝鮮労働党]]総書記）&lt;br /&gt;
* [[ムアンマル・アル＝カッザーフィー|カダフィ]]（[[リビア|社会主義人民リビア・アラブ国]]、役職は無いが「革命指導者」の称号）&lt;br /&gt;
* [[アレクサンドル・ルカシェンコ]]（[[ベラルーシ|ベラルーシ共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[イサイアス・アフェウェルキ]]（[[エリトリア|エリトリア国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[オマル・アル＝バシール]]（[[スーダン|スーダン共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[テオドロ・オビアン・ンゲマ]]（[[赤道ギニア|赤道ギニア共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[パルヴェーズ・ムシャラフ]]（[[パキスタン|パキスタン・イスラム共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[タン・シュエ]]（[[ミャンマー|ミャンマー連邦]]、[[国家平和発展評議会]]議長）&lt;br /&gt;
* [[バッシャール・アル＝アサド]]（[[シリア|シリア・アラブ共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[イスラム・カリモフ]]（[[ウズベキスタン|ウズベキスタン共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[アリー・ハーメネイー]]（[[イラン|イラン・イスラム共和国]]、[[イランの最高指導者|最高指導者]]）&lt;br /&gt;
* [[イルハム・アリエフ]]（[[アゼルバイジャン|アゼルバイジャン共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[ウゴ・チャベス]]（[[ベネズエラ共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 君主国家 ====&lt;br /&gt;
* [[カーブース・ビン＝サイード]]（[[オマーン国]]、国王）&lt;br /&gt;
* [[ムスワティ3世]]（[[スワジランド王国]]、国王）&lt;br /&gt;
* [[シェイク・ハマド・ビン・ハリーファ・アール・サーニ]]（[[カタール]]、首長）&lt;br /&gt;
* [[アブドゥッラー・ビン＝アブドゥルアズィーズ・アッ＝サウード]]（[[サウジアラビア]]、国王）&lt;br /&gt;
* [[シェイク・ジャービル・アル・アハマド・アル・ジャービル・アル・サバーハ]]（[[クウェート]]、首長）&lt;br /&gt;
* [[ギャネンドラ・ビール・ビクラム・シャー・デーヴ]]（[[ネパール王国]]、国王）&lt;br /&gt;
=== 歴史上の独裁者 ===&lt;br /&gt;
* [[ペリクレス]]（古代[[アテナイ]]の第一人者の地位を15年独占）&lt;br /&gt;
* [[ガイウス・ユリウス・カエサル]]（[[共和政ローマ]]　独裁官）&lt;br /&gt;
* [[オリバー・クロムウェル]]（[[イギリス]]　護国卿）&lt;br /&gt;
* [[ウィレム1世]]およびその子孫（[[オラニエ＝ナッサウ家]]）（[[ネーデルラント連邦共和国]]　総督の地位を独占）（→後に[[オランダ]]王家となり、独裁者でなく君主となる）&lt;br /&gt;
* [[ナポレオン・ボナパルト]]（ナポレオン1世）（[[フランス第一帝政]]*、皇帝）&lt;br /&gt;
* [[ナポレオン3世 (フランス皇帝)|ルイ・ナポレオン]]（[[フランス第二帝政]]、皇帝）&lt;br /&gt;
* [[ウラジーミル・レーニン]]（[[ソビエト連邦|ソビエト社会主義共和国連邦]]、人民委員会議議長）&lt;br /&gt;
* [[アドルフ・ヒトラー]]（[[ドイツ国 (1933年-1945年)|ナチス・ドイツ]]崩壊ともに自殺、[[国家元首]]と[[首相|政府首班]]を兼務）&lt;br /&gt;
* [[ベニート・ムッソリーニ]]（[[イタリア|イタリア王国ムッソリーニ政権]]、イタリア王国首相兼ファシスト評議会総帥）&lt;br /&gt;
* [[ヨシフ・スターリン]]（[[ソビエト連邦|ソビエト社会主義共和国連邦]]、[[ソ連閣僚会議議長]]）&lt;br /&gt;
* [[サッダーム・フセイン|サダム・フセイン]]（[[イラク共和国]]、[[イラク戦争]]で[[アメリカ軍|米軍]]に逮捕され、絞首刑に処される。大統領）&lt;br /&gt;
* [[ニコラエ・チャウシェスク]]（[[ルーマニア|ルーマニア社会主義共和国]]、[[1989年ルーマニア革命|ルーマニア革命]]後失脚し、銃殺刑に処される、大統領）&lt;br /&gt;
* [[エンヴェル・ホジャ]]（[[アルバニア|アルバニア人民社会主義共和国]]、首相）&lt;br /&gt;
* [[イディ・アミン]]（[[ウガンダ|ウガンダ共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[フランソア・デュバリエ]]（[[ハイチ|ハイチ共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[アントニオ・サラザール]]（[[ポルトガル|ポルトガル共和国]]、首相）&lt;br /&gt;
* [[ケマル・アタテュルク]]（[[トルコ共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[スカルノ]]、[[スハルト]]（[[インドネシア|インドネシア共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[フランシスコ・フランコ・バハモンデ]]（[[スペイン]]、総統）&lt;br /&gt;
* [[フアン・ペロン]]（[[アルゼンチン|アルゼンチン共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[ポル・ポト]]（[[カンボジア|民主カンプチア]]、首相）&lt;br /&gt;
* [[東條英機]]（首相・陸相　政治権力を掌握していたと評価する立場からのもの。）&lt;br /&gt;
* [[明治天皇]]（[[日本]]、天皇）&lt;br /&gt;
* [[フランクリン・ルーズベルト]]（第32代[[アメリカ大統領]]　大統領は二選までという慣例を破って、大統領四選は独裁ではないかと主張する立場からのもの。なお後に慣例は修正憲法の規定となる）&lt;br /&gt;
* [[金日成]]（[[朝鮮民主主義人民共和国]]、[[朝鮮民主主義人民共和国主席|国家主席]]）&lt;br /&gt;
* [[毛沢東]]、[[江沢民]]（[[中華人民共和国]]、共産党主席）&lt;br /&gt;
* [[袁世凱]]、[[蒋介石]]、[[蒋経国]]（[[中華民国]]、総統）&lt;br /&gt;
* [[西太后]]（[[清]]、皇太后）&lt;br /&gt;
* [[マヌエル・ノリエガ]]（[[パナマ|パナマ共和国]]、国軍最高司令官）&lt;br /&gt;
* [[李承晩]]、[[朴正煕]]、[[全斗煥]]（[[大韓民国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[モハメド・シアド・バーレ]]（[[ソマリア|ソマリア民主共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[メンギスツ・ハイレ・マリアム]]（[[エチオピア|エチオピア人民民主共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[ゴ・ディン・ジエム]]（[[ベトナム共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[ヘイダル・アリエフ]]（[[アゼルバイジャン|アゼルバイジャン共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[ハフェズ・アル＝アサド]]（[[シリア|シリア・アラブ共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[ムーサ・トラオレ]]（[[マリ共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[フェルディナンド・マルコス]]（[[フィリピン|フィリピン共和国]]、大統領） &lt;br /&gt;
* [[プレーク・ピブーンソンクラーム]]（[[タイ王国]]、首相）&lt;br /&gt;
* [[ニャシンベ・エヤデマ]]（[[トーゴ|トーゴ共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[アウグスト・ピノチェト]]（[[チリ|チリ共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[エンゲルベルト・ドルフース]]（[[オーストリア|オーストリア共和国]]、首相）&lt;br /&gt;
* [[ジャンバプティステ・バガザ]]（[[ブルンジ|ブルンジ共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[マシアス・ンゲマ]]（[[赤道ギニア|赤道ギニア共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[ウゴ・バンセル・スアレス]]（[[ボリビア|ボリビア共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[ポルフィリオ・ディアス]]（[[メキシコ合衆国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[マウン・マウン]]、[[ソウ・マウン]]（[[ミャンマー連邦]]、国家法秩序回復評議会議長）&lt;br /&gt;
* [[トドル・ジフコフ]]（[[ブルガリア|ブルガリア人民共和国]]、国家評議会議長）&lt;br /&gt;
* [[エーリッヒ・ホーネッカー]]（[[ドイツ民主共和国]]、国家評議会議長）&lt;br /&gt;
* [[ラファエル・トルヒーヨ]]（[[ドミニカ共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[ジャン＝ベデル・ボカサ]]（[[中央アフリカ帝国]]、皇帝）&lt;br /&gt;
* [[フルヘンシオ・バティスタ]]（[[キューバ|キューバ共和国]]、大統領）&lt;br /&gt;
* [[リー・クアンユー]]（[[シンガポール|シンガポール共和国]]、首相）&lt;br /&gt;
* [[ユゼフ・ピウスツキ]]（[[ポーランド|ポーランド共和国]]、国家元首）&lt;br /&gt;
* [[モブツ・セセ・セコ]]（[[ザイール共和国]]）、大統領）&lt;br /&gt;
* [[ネ・ウィン]]（[[ミャンマー連邦|ビルマ連邦共和国]]）、大統領）&lt;br /&gt;
* [[サパルムラト・ニヤゾフ]]（[[トルクメニスタン]]、大統領）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 集団による独裁 ==&lt;br /&gt;
特定個人が国政を握るのではなく、特定集団が政治を握る[[寡頭制]]による独裁もある。独裁者として扱うか意見が分かれている歴史上の人物については、「独裁権力を持った集団の第一人者に過ぎない」という場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[田母神俊雄]]&lt;br /&gt;
* [[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
* [[小林よしのり]]&lt;br /&gt;
* [[勝谷誠彦]]&lt;br /&gt;
* [[橋下徹]]&lt;br /&gt;
* [[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三]]&lt;br /&gt;
* [[Hosiryuhosi]]（[[利用者:Hosiryuhosi]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とくさいしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:政治家]]&lt;br /&gt;
[[Category:独裁]]&lt;br /&gt;
[[Category:独裁者|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&amp;diff=238803</id>
		<title>中国</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&amp;diff=238803"/>
				<updated>2014-07-20T07:07:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 名称 */ 「中国」「中華」に由来する呼称&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|東アジアの地域、文明}}&lt;br /&gt;
'''中国'''（ちゅうごく、{{ピン音|Zhōngguó}}）とは、世界の中心を意味する空間的概念を基礎とする自称であり、[[夷狄]]と対置される。[[中原]]（ちゅうげん）は中華文化の発祥地である[[黄河]]中下流域にある平原のことであり、中原漢民族が居住していたことからこの名称が用いられるようになった。[[ベトナム]]では、[[阮朝]]が自国を中国（チュンコック）と呼んだ。[[漢民族]]や[[華夏族]]が居住した地域の文明では、19世紀半ばの[[清]]から自称として広く用いられようになり、次第に固有名詞としての性格を濃くしていった。現在ではその地域、文明、民族を広く指し、また後にそこで成立した'''[[中華民国]]'''、'''[[中華人民共和国]]'''に対する略称としても用いられる。&lt;br /&gt;
[[画像:Zhongguo.gif|right|thumb|中國、中国]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:中国1.jpg|300px|thumb|中国の電車内]]&lt;br /&gt;
現在の中国では、地理的には[[アジア大陸]]の東部に広がる地域、[[亜大陸]]とそれに付随する[[島嶼]]を指して使用している。またその地域に[[紀元前]]から継続する[[文明]]の総体を指して使用している。この地域は様々な[[民族]]が入り混じっており、現在中国の中心となっている漢民族をはじめとして、一時全土を支配していたモンゴルなど、様々な民族による異なる王朝が出現、滅亡、戦乱を繰り返してきた。戦後、一時合作していた中国共産党と中国国民党が再び全面戦争を行った。この戦いに勝利し、大陸部を実質的に支配した[[中華人民共和国]]と、敗北し日本から領土を回収し、実効支配した[[台湾]]に後退して大陸支配の正当性を訴える[[中華民国]]という二つの国家に分かれた。この分断は現在に至り、[[台湾問題|両岸問題]]という形でいまだ政治的な問題として存続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本で使用され始めたのは、中華民国政府の要求で外交文章として登場した[[1930年]]からである。ただし、日本で一般的に使用されたのは[[戦後|第二次世界大戦後]]のことである。それ以前は[[支那]]（しな）、唐（から）、唐土（もろこし）などと呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称 ==&lt;br /&gt;
=== 「中国」 ===&lt;br /&gt;
[[Image:中国2.jpg|300px|thumb|中国の電車内]]&lt;br /&gt;
[[中国]]は「国の中心」、または[[中華思想]]に基づき「世界の中心」を意味している。中国と言う用語は中国の古典である ‘詩経’で最初に使われた。 詩経で使われた ‘中国’は四方と四夷 (中国四方に居住した辺方民族)の対称される概念で使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
‘中心部(Center)’と言う意味で初めて使われた‘中国’は政治と軍事的な意味の統治境界を設定する意味で徐徐に民族間のアイデンティティを境界を作る意味に拡張されて行った。 漢族と辺方民族の境界を象徴する‘中国’という用語は孔子とその他思想家たちの潤色を経りながら‘文化的優越性を持った中心部’という意味で深くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
‘中国’という用語が主権国家の概念で使のは 1869年に調印されたネルチンスク條約で当時清朝の外交使臣が自らの身分を称する時 ‘中国’と言う用語を満洲語で初めて使った。 外交文書上で漢文の‘中国’が使われた用例は1842年阿片戦争の敗北で中国清朝がイギリスと結んだ南京条約が最初のことと知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来は特定の民族、国家を指す語ではないが、中心地域に中原漢民族が居住していたことからこの名称が用いられてきた。[[辛亥革命]]以前は「国家」という概念が無く、『「天下」あって「国家」無し』という状態だったため[[王朝]]の名前が使われたようであるが、辛亥革命後に近代的な[[国民国家]]形成を目指し[[1912年]]に[[中華民国]]が成立してから後は、[[中華人民共和国]]・中華民国のそれぞれの国号の略称にもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「中華」 ===&lt;br /&gt;
[[Image:中国1.jpg|300px|thumb|中国の電車内]]&lt;br /&gt;
本来「華」は「夷」「戎」「蛮」「狄」「倭」などの周辺民族に対して、優れた文化を持った者を意味し、[[黄河]]の流域に[[都市国家]]を築いて漢民族を形成していった人々によって自称として用いられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから、「中心の国に住む優れた文化」という意味の「中華」は‘地理的中心部’という意味だけではなく ‘中国民族アイデンティティ’と ‘華夏文化の優越性’という要素が一緒に溶けている用語である。現代中国の立場で使われる ‘中華’と言う用語の中で漢族の自己同質性と言う要素は ‘多民族の仲直りと統一’と言う要素に変わるようになったし多民族の構成員が主体になって建設した ‘中国文化の優越性’だけが共通分母で落ち着くようになった。その持ち主という意味の「華人」という呼称が生まれ、中華人民共和国・中華民国の国号や「[[華僑]]」「[[中華思想]]」という言葉はこれに由来している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「セーレス」 ===&lt;br /&gt;
[[古代ギリシア]]では中国の商人はセール（σηρ）（複数形:セーレス（σηρεσ））と呼ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;彼らのもたらす絹はセーリコン（σηρικον）と呼ばれ、英語やロシア語などで「絹」を表す言葉の由来ともなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
しかし、やがて後述する「チーナ」に由来する「スィーン」が伝わるとその系統の呼称に取って代わられた。セーレスが中国に伝わり「賽里斯」（音訳）、「糸国」（意訳）と漢訳された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「秦」に由来する呼称 ===&lt;br /&gt;
漢字圏以外からは、古くは[[秦]]に由来すると考えられるチーナ、シーナという呼称が一般的に用いられ、古代[[インド]]ではチーナスタンとも呼んだ。これが[[仏典]]において漢訳され、「[[支那]]」「震旦」などの[[漢字]]をあてられる。この系統の呼称はインドを通じて[[中東]]に伝わって[[アラビア語]]などの中東の言語ではスィーン (S&amp;amp;#299;n) となり、[[ヨーロッパ]]では[[ギリシア語|ギリシャ語]]・[[ラテン語]]ではシナエ (Sinae) に変化する。また、更に後にはインドの言葉から直接ヨーロッパの言葉に取り入れられ、China（[[英語]]）、Chine（[[フランス語]]）などの呼称に変化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本でも「秦」に由来して、江戸時代初期より支那の呼称も使用されていた。詳細は、[[支那#語源]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「漢」に由来する呼称 ===&lt;br /&gt;
[[Image:中国4.jpg|300px|thumb|中国のケンタッキーフライドチキン店内]]&lt;br /&gt;
最初の統一王朝ながら短命に終わった秦王朝に代わって400年間に渡って中国を支配した[[漢|漢王朝]]（[[前漢]]と[[後漢]]）の時代に、漢民族を中心とする中国の版図は定着していった。そのため、「漢民族」や「漢字」のような言葉に漢の字が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「拓跋」に由来する呼称 ===&lt;br /&gt;
[[7世紀]]末から[[8世紀]]初頭の[[突厥]]（第二突厥帝国）の人々が残した[[突厥文字|古テュルク文字]]の碑文において中国の人々を指して使われている呼称に「タブガチュ（タブガチ、Tabgach、Tabγač）」があり、北中国に[[北魏]]を建てた[[鮮卑]]の[[拓跋部]]、[[拓跋氏]]に由来すると考えられている（[[白鳥庫吉]]や[[ポール・ペリオ]]らの説。[[桑原隲蔵]]は唐家子に由来するとの説、つまり唐由来説を唱えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タブガチュの系統の呼称は、[[1069年]]の[[クタドグ・ビリク]] ([[:en:Kutadgu Bilig]]) におけるタフカチやTamghaj、Tomghaj、Toughajなど突厥以後も[[中央アジア]]で広く使われた。[[1220年]]-[[1224年]]に西方を旅した[[丘長春]]（長春真人）は「桃花石」と記録している。[[11世紀]]-[[12世紀]]の[[カラハン朝]]においては数人の[[ハーン|可汗]]がTabghach (Tavghach) という名である ([[:en:Qarakhanid dynasty]]) 。しかし[[モンゴル帝国]]の時代前後に後述するキタイに取って代わられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお古テュルク文字碑文以前、[[東ローマ帝国]]の歴史家[[テオフィラクトス・シモカッタ]] ([[:en:Theophylact Simocatta]]) の[[7世紀]]前半に書かれたとみられる突厥による[[柔然]]滅亡（[[552年]]）関連の記事にタウガス (Taugas) との記載があり、これも同系統の呼称と思われる。記事が書かれた時期は[[隋]]末-唐初期と思われ、柔然の滅亡は[[西魏]]から[[北周]]、[[東魏]]から[[北斉]]への[[禅譲]]と同時期となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「唐」に由来する呼称 ===&lt;br /&gt;
[[Image:中国5.jpg|300px|thumb|中国のケンタッキーフライドチキン店内]]&lt;br /&gt;
江戸時代以前の日本の人々は、しばしば[[遣唐使]]を通じて長く交渉を持った[[唐]]の国号をもって中国を呼んだ。古語で外国を意味する「から」の音を唐の漢字にあてる例も多い。中国を「唐土（もろこし）」と呼称したり、日本に来航する中国商人は「唐人（からびと、とうじん）」と呼ばれ、文語の中国語を「漢文」というのに対して口語の中国語は「唐語（からことば）」と呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「契丹」に由来する呼称 ===&lt;br /&gt;
[[11世紀]]頃に中国の北辺を支配したキタイ（[[契丹]]）人の[[遼]]王朝から[[中央アジア]]方面ではキタイ、カタイという呼称が生まれた。[[ペルシア語]]や[[テュルク諸語|テュルク語]]を通じて中国の文物の名前を知ったと見られる[[マルコ・ポーロ]]は、北中国のことをキタイという名で記録した。[[ロシア]]では現在も中国のことを&amp;lt;span lang=&amp;quot;ru&amp;quot;&amp;gt;Китай&amp;lt;/span&amp;gt; (Kitay) と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[西ヨーロッパ]]にはCathayとして伝わり、[[キャセイパシフィック航空]]の社名などに使われているが、Chinaに比べるとあまり広汎に用いられる呼称ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「中国」「中華」に由来する呼称 ===&lt;br /&gt;
現在、漢字文化圏の[[日本]]、[[朝鮮半島]]、[[ベトナム]]では「中国」という呼称で呼んでいるが、それ以外では「秦」に由来する呼称などおおむね違う呼称を用いている。しかし、漢字文化圏以外でもまれに「中国」または「中華」に由来する呼称を用いる言語もあり、[[ケチュア語]]では中国のことを「中華」に由来するChunwaと呼び、マレー語、インドネシア語ではもともと「秦」に由来するチナ（Cina、China）を用いていたが、20世紀初頭から華僑の影響で「中国」の福建方言に由来するティオンコック（Tiongkok）も用いられるようになった。特にインドネシアではCina、ChinaよりTiongkokのほうがが一般的になりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[中国の歴史]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治 ==&lt;br /&gt;
中国の歴代王朝は自らが人類の唯一の国家でありそれ以外は国の辺境に過ぎないという態度を取ってきた。故に中華王朝には（対等な国が存在しないのだから）対等な関係の外交というものは存在せず、全て[[朝貢]]という形を取っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし近世に入り[[ロシア帝国]]の南下の圧力が強まるとやむを得ずロシアを国家と認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
中国は[[気候]]や風土の違いから大きく[[華北]]・[[華南]]・[[華東]]・[[華西]]に分けられる。[[華南人]]と[[華北人]]の気質の違いは古来からよく対比されてきており、[[日本人]]が関東人と関西人をよく対比するのと相似的である。華南と華北を区切るラインはほぼ[[秦嶺山脈|秦嶺]]（チンリン）山脈から[[淮河]]（ホワイ川）に一致し、これは年間降水量1000mmのラインでもある（[[秦嶺・淮河線]]）。ここより南側の華南では湿潤で[[温暖湿潤気候]] (Cfa) にあたり、[[アジア的稲作農業]]が行われる。[[長江]]（チャン川、揚子江）をはじめとして[[川|河川]]・[[湖|湖沼]]に富み、水上交易も古くから盛んであった。華南地域の中心的都市は[[上海市|上海]]であり、現在も貿易の拠点として重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対して華北は比較的乾燥して[[温帯夏雨気候|温暖冬季少雨気候]] (Cw) や[[亜寒帯冬季少雨気候|冷帯冬季少雨気候]] (Dw) にあたり、畑作農業が中心となる。[[華北平原]]と呼ばれる平野地帯が広がり、陸上交通が発達した。華北の中心的都市は中華人民共和国の首都でもある[[北京市|北京]]である。こうした南北の風土の違いは「[[南船北馬]]」などの慣用表現にも反映されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また華北では異民族王朝として侵入したモンゴル人・満州人などとの混血が、華南ではもともと中原以南に住んでいた越人や閩人といった異民族との混血・吸収があり、それぞれの言語や風貌に大きな違いを生じさせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くから中国人は自分達の住んでいる黄河流域周辺を文明中心地として誇り、周辺地域を自分達の中国に対して辺境とみなし蔑んでいた。その地域に住む人をそれぞれ「[[狄|北狄]]」（ほくてき）、「[[夷|東夷]]」（とうい）、「[[戎|西戎]]」（せいじゅう）、「[[南蛮]]」（なんばん）、「[[外倭]]」（倭寇）、と呼んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 民族 ==&lt;br /&gt;
[[漢民族]]が多数を占めるが、中国東部の漢民族の版図とされる地域を含め、漢民族以外の数おくの民族が居住しており、中華人民共和国政府が公式に民族として認定しているものだけでも[[中国の少数民族|少数民族]]は55を数える。これら漢民族を含め、全ての民族を中華人民共和国憲法では「[[中華民族]]」と規定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化 ==&lt;br /&gt;
[[黄河文明]]以来、中国は東アジアの文化の中心地であり周辺諸国へ多大な影響を与え続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サミュエル・P・ハンティントン]]は『[[文明の衝突]]』で[[儒教]]を中心とした儒教文明と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国の世界遺産|中国の世界遺産]]&lt;br /&gt;
* [[中国の少数民族]]&lt;br /&gt;
* [[チベット]]&lt;br /&gt;
* [[東トルキスタン]]&lt;br /&gt;
* [[中国大陸]]&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国]]&lt;br /&gt;
* [[台湾]]&lt;br /&gt;
* [[華流]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Sisterlinks|中国}}&lt;br /&gt;
* [http://www.allchinainfo.com/ 中国まるごと百科事典]&lt;br /&gt;
* [http://www.86to81.net/ 中日之窓]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちゆうこく}}&lt;br /&gt;
[[Category:中国|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:文明]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%BA%E7%89%A9%E3%81%AE%E6%84%9B%E7%A7%B0%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=223155</id>
		<title>人物の愛称一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%BA%E7%89%A9%E3%81%AE%E6%84%9B%E7%A7%B0%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=223155"/>
				<updated>2014-03-28T22:54:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* お */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''人物の愛称一覧'''（じんぶつのあいしょういちらん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では、人物の一般的な[[愛称]]を示したものである。架空の人物も含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{KTOC}}&lt;br /&gt;
== 英数字・その他 ==&lt;br /&gt;
;E.本田&lt;br /&gt;
*[[ストリートファイター (ゲーム)|ストリートファイター]]の[[エドモンド本田]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[G.G.佐藤]]&lt;br /&gt;
*[[埼玉西武ライオンズ|西武]]の[[プロ野球選手]]・佐藤隆彦の選手登録名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;J.I.&lt;br /&gt;
*ポピュラー歌手の[[稲垣潤一]]のイニシャル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あ ==&lt;br /&gt;
;あ～ちゃん&lt;br /&gt;
*[[Perfume]]の[[西脇綾香]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[アーチ]]&lt;br /&gt;
*DJ ARCHE:元[[AK LIVE]]の[[ARCHE]]こと市川博樹。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あーや&lt;br /&gt;
*[[平原綾香]]。&lt;br /&gt;
*[[秋篠宮文仁親王]]。称号の「礼宮（あやのみや）」から。&lt;br /&gt;
*声優の[[平野綾]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あいちゃん&lt;br /&gt;
*[[愛子内親王]]。&lt;br /&gt;
*キャスターの[[皆藤愛子]]。&lt;br /&gt;
*卓球選手の[[福原愛]]。&lt;br /&gt;
*プロゴルファーの[[宮里藍]]。&lt;br /&gt;
*歌手の[[高橋愛]]。&lt;br /&gt;
*[[あかぎあい]]。&lt;br /&gt;
*演歌歌手の[[森山愛子]]。&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[多田愛佳]]。&lt;br /&gt;
*落語家の[[三遊亭愛楽]]。&lt;br /&gt;
*[[おジャ魔女どれみ]]シリーズに登場するメインヒロインの一人・妹尾あいこ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;愛ちん&lt;br /&gt;
*歌手の[[大塚愛]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;相葉ちゃん&lt;br /&gt;
*[[嵐]]の[[相葉雅紀]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あいぴー&lt;br /&gt;
*歌手の[[嘉陽愛子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あいぽん（アイぽん）&lt;br /&gt;
*元モーニング娘。（2007年解雇、翌年女優として芸能界復帰）の[[加護亜依]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あいぽん(藍ぽん・アイぽん)、あいあい&lt;br /&gt;
*声優の[[野中藍]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あいみん&lt;br /&gt;
*[[早美あい]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アイリーン&lt;br /&gt;
*[[℃-ute]]の[[鈴木愛理]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;青い稲妻&lt;br /&gt;
*元プロ野球選手の[[松本匡史]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;青い巨星&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダム]]に登場する[[ジオン公国|ジオン]]兵士・[[ランバ・ラル]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;青大将&lt;br /&gt;
*[[俳優]]の[[田中邦衛]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;赤い稲妻&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダム]]（[[MSV]]）に登場するジオン兵士・ジョニー・ライデン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;赤い彗星&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダム]]や[[機動戦士Ζガンダム]]、及び[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア]]に登場する[[シャア・アズナブル]]（キャスバル・レム・ダイクン）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;悪太郎&lt;br /&gt;
*[[堀内恒夫]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あけ、あけちゃん&lt;br /&gt;
*声優の[[明坂聡美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;朱(あけ)ちゃん&lt;br /&gt;
*声優の[[神田朱未]]。&lt;br /&gt;
;あけのん&lt;br /&gt;
*声優の[[渡辺明乃]]。&lt;br /&gt;
;あずあず&lt;br /&gt;
*[[山本梓]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あすぴー&lt;br /&gt;
*[[芸能人女子フットサル]]チーム「[[FANTASISTA]]」の元メンバー・[[奥山明日香]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東MAX（あずまっくす）&lt;br /&gt;
*[[Take2]]の[[東貴博]]。&amp;lt;!--東MAXは正式な芸名ではないのであしからず--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アスミス&lt;br /&gt;
*声優の[[阿澄佳奈]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[アッキー]]&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;リンク先を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アッキーナ&lt;br /&gt;
*[[南明奈]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あっくん&lt;br /&gt;
*元[[光GENJI]]の[[佐藤アツヒロ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アッコ&lt;br /&gt;
*[[和田アキ子]]。&lt;br /&gt;
**のものまねをする[[ニコニコ動画]]の歌い手・[[アッ子P]]&lt;br /&gt;
*元[[おニャン子クラブ]]の[[生稲晃子]]。&lt;br /&gt;
*音楽[[ユニット]]、[[MY LITTLE LOVER]]（[[マイラバ]]）の、Akko。&lt;br /&gt;
*[[ハロー!プロジェクト]]の[[稲葉貴子]]は'''小アッコ'''と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アッコちゃん&lt;br /&gt;
*歌手の[[矢野顕子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あっちゃん&lt;br /&gt;
*[[女優]]の[[大平敦子]]。&lt;br /&gt;
*[[オリエンタルラジオ]]の[[中田敦彦]]。&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[前田敦子]]。&lt;br /&gt;
*[[宝塚歌劇団]][[花組 (宝塚歌劇)|花組]]娘役の[[愛純もえり]]。&lt;br /&gt;
*女性ファッションモデルの[[武藤明日香]]。&lt;br /&gt;
*声優の[[田中敦子 (声優)|田中敦子]]。&lt;br /&gt;
*声優の[[榎本温子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あっちん&lt;br /&gt;
*女性タレントの[[吉川綾乃]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;兄貴（アニキ）&lt;br /&gt;
*一般的に、兄貴分の間柄。&lt;br /&gt;
*[[阪神タイガース]]の[[金本知憲]]。&lt;br /&gt;
*俳優の[[哀川翔]]。&lt;br /&gt;
*アニメ歌手の[[水木一郎]]。&lt;br /&gt;
*モータージャーナリストの[[伏木悦郎]]。&lt;br /&gt;
*[[シンガーソングライター]]の[[葉山宏治]]。&lt;br /&gt;
*[[新日本プロレス]]の[[金本浩二]]。&lt;br /&gt;
*[[山口智充]]と[[宮迫博之]]が結成したフォークデュオ・[[くず]]での山口のニックネームおよびペンネーム。&lt;br /&gt;
*ロック歌手の[[石川よしひろ]]。&lt;br /&gt;
*AV男優の[[ビリー・ヘリントン]]。&lt;br /&gt;
;あみーゴ&lt;br /&gt;
*歌手の[[鈴木亜美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あみこ&lt;br /&gt;
*[[大網亜矢乃]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あみすけ、あみっけ&lt;br /&gt;
*声優の[[小清水亜美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あみにぃ&lt;br /&gt;
*[[時東ぁみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アヤパン&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]の[[高島彩]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あやや&lt;br /&gt;
*歌手の[[松浦亜弥]]。&lt;br /&gt;
*[[杉本彩]]（「大人のあやや」という呼ばれ方）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あゆ&lt;br /&gt;
*[[浜崎あゆみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あゆ、あゆあゆ&lt;br /&gt;
*[[Kanon (ゲーム)|Kanon]]に登場するメインヒロインの一人、月宮あゆ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ありゴン&lt;br /&gt;
*[[野崎亜里沙]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アンコー&lt;br /&gt;
*[[斎藤安弘]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アンディー&lt;br /&gt;
*TBSアナウンサーの[[安東弘樹]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== い ==&lt;br /&gt;
;いーちゃん&lt;br /&gt;
*[[飯田紘孝]]&lt;br /&gt;
;一休さん&lt;br /&gt;
*[[中尾孝義]]。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;イガちゃん&lt;br /&gt;
*元[[Every Little Thing]]の[[五十嵐充]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;いたっち&lt;br /&gt;
*[[インパルス (お笑い)|インパルス]]の[[板倉俊之]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;いっくん&lt;br /&gt;
*[[Every Little Thing]]の[[伊藤一朗]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;イッチー&lt;br /&gt;
*[[市原隼人]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;イトケン&lt;br /&gt;
*ゲーム音楽作曲家の[[伊藤賢治]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;イナリ&lt;br /&gt;
*ファッションモデルの稲垣梨奈。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;イノキ（猪木）&lt;br /&gt;
*元プロレスラー・国会議員で現タレントの[[アントニオ猪木]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;伊野尾ちゃん(または伊野ちゃん)&lt;br /&gt;
[[Hey!Say!JUMP]]の伊野尾慧&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;イノッチ（またはいのっち）&lt;br /&gt;
*V6の[[井ノ原快彦]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;いばちん&lt;br /&gt;
*中日ドラゴンズ内野手の[[井端弘和]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;今ちゃん&lt;br /&gt;
*お笑いタレントの[[今田耕司]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;イラストレーター&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマンネクサス]]の吉良沢優。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;いわまゆ&lt;br /&gt;
*[[岩佐真悠子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== う ==&lt;br /&gt;
;ういうい、ウイシア、羽衣ちゃん&lt;br /&gt;
*声優の[[宮崎羽衣]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;うーじい&lt;br /&gt;
*[[ロザン]]の[[宇治原史規]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ウーチャカ&lt;br /&gt;
*[[爆笑問題]]の[[田中裕二 (爆笑問題)|田中裕二]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;植木屋&lt;br /&gt;
*[[植木等]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ウッチャン&lt;br /&gt;
*[[ウッチャンナンチャン]]の[[内村光良]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;うっちー（ウッチー）&lt;br /&gt;
*フジテレビ出身のフリーアナ・[[内田恭子]]&lt;br /&gt;
*[[福島放送]]契約アナウンサー・[[内田智之 (アナウンサー)|内田智之]]&lt;br /&gt;
*俳優の[[内浦純一]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ウメコ&lt;br /&gt;
*[[特捜戦隊デカレンジャー]]の胡堂小梅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;梅さん&lt;br /&gt;
*[[℃-ute]]の[[梅田えりか]]。&lt;br /&gt;
*[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]内野手の[[山下勝充]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ウラちゃん&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダー電王]]のウラタロス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;うりょっち&lt;br /&gt;
*声優の[[白石涼子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ウルフ&lt;br /&gt;
*[[千代の富士貢|九重親方]]（元横綱千代の富士）。&lt;br /&gt;
*[[日本プロ野球|プロ野球]]選手の[[高橋由伸]]（[[読売ジャイアンツ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== え ==&lt;br /&gt;
;えいちゃん&lt;br /&gt;
*永ちゃん:[[ロック (音楽)|ロック]][[歌手]]の[[矢沢永吉]]。&lt;br /&gt;
*鋭ちゃん：[[タレント]]、フリー[[アナウンサー]]の[[中村鋭一]]。&lt;br /&gt;
*栄ちゃん：[[小池栄子]]。&lt;br /&gt;
*瑛ちゃん：[[ウエンツ瑛士]]。&lt;br /&gt;
*映ちゃん：[[轟轟戦隊ボウケンジャー]]の高丘映士　。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;えがちゃん（エガちゃん）&lt;br /&gt;
*[[江頭2:50]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[エビちゃん]]　&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[エビちゃん|別項]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;えみちゃん&lt;br /&gt;
*歌謡曲歌手、タレントの[[上沼恵美子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;えみりゅん&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルグラフティ]]シリーズの永倉えみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;えみりん　&lt;br /&gt;
*声優の[[加藤英美里]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;エリー&lt;br /&gt;
*「えり」「えりこ」などの愛称。　&lt;br /&gt;
*[[サザンオールスターズ]]の代表曲、[[いとしのエリー]]。&lt;br /&gt;
*[[江利チエミ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;えりりん&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[えりりん|別項]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;えれにゃん&lt;br /&gt;
*女性タレントの[[英玲奈]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;えれぴょん&lt;br /&gt;
*AKB48の[[小野恵令奈]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;えんな&lt;br /&gt;
*声優の[[中山恵里奈]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;エースの錠&lt;br /&gt;
*[[宍戸錠]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== お ==&lt;br /&gt;
;おーいぇ&lt;br /&gt;
*AKB48の[[大江朝美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オーケン&lt;br /&gt;
*[[サブカル]]系[[ミュージシャン]]の[[大槻ケンヂ]]。&lt;br /&gt;
*[[ノーベル賞]]作家の[[大江健三郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;狼中年&lt;br /&gt;
*[[小沢一郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大ちゃん（おおちゃん、おーちゃん）&lt;br /&gt;
*[[嵐]]の[[大野智]]。&lt;br /&gt;
:なお、別の読み方のする愛称（大(だい)ちゃん）については[[#だ|後述]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大木ちゃん&lt;br /&gt;
*テレビ朝日アナウンサーの[[大木優紀]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オオユキ&lt;br /&gt;
*元日本ハムファイターズ投手の[[田中幸雄 (投手)|田中幸雄]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オガ&lt;br /&gt;
*元[[あいのり]]メンバーの[[小笠原大晃]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;岡っち（おかっち）&lt;br /&gt;
*[[ナインティナイン]]の[[岡村隆史]]。主に[[ぐるぐるナインティナイン|ぐるナイ]]や[[やべっちFC]]（『おかっちFC』コーナー）で使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;岡ちゃん&lt;br /&gt;
*[[サッカー]]日本代表チームの[[岡田武史]]。&lt;br /&gt;
*ナインティナインの岡村隆史。[[めちゃ×2イケてるッ!]]で1.のパロディーを演じた。また、[[1998年]]の[[FIFAワールドカップ]]でメンバーを読み上げる時の「カズ、三浦カズ」は時々物まねしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オガちゃん&lt;br /&gt;
*プロサッカー選手の[[岡野浩二]]。&lt;br /&gt;
*[[灼眼のシャナ]]のサブヒロインの一人、緒方真竹。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;岡井ちゃん&lt;br /&gt;
*[[℃-ute]]の[[岡井千聖]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;おかと&lt;br /&gt;
*[[めちゃ×2イケてるッ!]]の一コーナー・[[山奥]]にて元・[[極楽とんぼ]]の[[加藤浩次]]が扮していた役名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;お母さん&lt;br /&gt;
* [[中村玉緒]]。&lt;br /&gt;
* [[森光子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;おかわり君&lt;br /&gt;
*西武ライオンズ内野手の[[中村剛也]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;おぐねー&lt;br /&gt;
* [[小椋ケンイチ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オザ&lt;br /&gt;
* [[スピードワゴン]]の[[小沢一敬]]。&lt;br /&gt;
* サッカー選手の[[小澤英明]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オザケン&lt;br /&gt;
*[[小沢健二]]。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;お嬢&lt;br /&gt;
#[[美空ひばり]]。&lt;br /&gt;
#[[水町レイコ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;おしゃべりクソ野郎&lt;br /&gt;
*[[品川庄司]]の[[品川祐]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オシリーナ&lt;br /&gt;
*[[秋山莉奈]]。&lt;br /&gt;
;オタエリ&lt;br /&gt;
*声優の[[喜多村英梨]]。&lt;br /&gt;
;おたかさん&lt;br /&gt;
*元[[衆議院議員]]の[[土井たか子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;お孝さん：&lt;br /&gt;
*元[[京都府|京都]][[祇園甲部]][[芸妓]]で、後に「[[11PM]]」に出演した[[安藤孝子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;お千代さん&lt;br /&gt;
*[[島倉千代子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;おっかさん&lt;br /&gt;
*[[小林千登勢]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;おっくん&lt;br /&gt;
*[[RAG FAIR]]の[[奥村政佳]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;鬼平&lt;br /&gt;
*元阪神タイガース監督の[[藤田平]]。&lt;br /&gt;
*[[中坊公平]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;お姉ちゃん&lt;br /&gt;
*[[井上喜久子]]。&lt;br /&gt;
;おのでぃ・小野D&lt;br /&gt;
*声優の[[小野大輔]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;おひょいさん&lt;br /&gt;
*俳優の[[藤村俊二]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;親方&lt;br /&gt;
*[[大相撲]]の[[年寄]]全般。&lt;br /&gt;
*[[道重さゆみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;親分&lt;br /&gt;
*親分肌の人の総称&lt;br /&gt;
*[[大沢啓二]]。　&lt;br /&gt;
*[[鶴岡一人]]。&lt;br /&gt;
*[[根本陸夫]]。&lt;br /&gt;
*[[小松政夫]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;おりちゃん、おりりん&lt;br /&gt;
*声優の[[折笠富美子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== か ==&lt;br /&gt;
;かーくん&lt;br /&gt;
*元[[光GENJI]]の[[諸星和己]]。&lt;br /&gt;
*[[コンパイル (企業)|コンパイル]]時代の[[ぷよぷよ]]シリーズに登場していたマスコットキャラ・[[カーバンクル]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ガースー&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]所属のチーフプロデューサー[[菅賢治]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;カオリン&lt;br /&gt;
*元[[モーニング娘。]]、ソロ歌手の[[飯田圭織]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かおりん&lt;br /&gt;
*声優の[[福原香織]]&lt;br /&gt;
*声優の[[清水香里]]&lt;br /&gt;
*ラジオパーソナリティ及びナレーター系声優の[[南かおり]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かがみん&lt;br /&gt;
*[[らき☆すた]]の柊かがみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かがぶー&lt;br /&gt;
*らき☆すたの二次創作（同人）作品、「かがみんぶー」（[[えれっと]]作）シリーズの登場キャラクター・かがみんぶー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[会長]]&lt;br /&gt;
*女性タレントの[[佐藤寛子 (タレント)|佐藤寛子]]。&lt;br /&gt;
*[[あかね色に染まる坂]]に登場する私立アミティーエ学園生徒会会長・椎名観月。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ガキさん&lt;br /&gt;
*[[モーニング娘。]]の[[新垣里沙]]。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かしゆか&lt;br /&gt;
*[[Perfume]]の[[樫野有香]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;カズ&lt;br /&gt;
*KAZU：Jリーガーの[[三浦知良]]。&lt;br /&gt;
*KAZ：プロレーサーで自動車評論家の[[清水和夫]]。&lt;br /&gt;
*フジテレビアナウンサーの[[渡辺和洋]]。&lt;br /&gt;
;カズヤ&lt;br /&gt;
*アメリカのダンサー[[ダニー・リー]]の日本での俗称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かすみん&lt;br /&gt;
*女性タレントの[[入船加澄実]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;閣下&lt;br /&gt;
*[[映画評論家]]・[[映画監督|監督]]の[[水野晴郎]]。&lt;br /&gt;
*ロック歌手の[[デーモン小暮閣下]]。&lt;br /&gt;
*[[天海春香]]&lt;br /&gt;
;[[課長]]&lt;br /&gt;
*お笑いコンビ[[よゐこ]]の[[有野晋哉]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ガッキー&lt;br /&gt;
*女優の[[新垣結衣]]。&lt;br /&gt;
*俳優の[[石垣佑磨]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かっちゃん&lt;br /&gt;
*お笑いタレントの[[勝俣州和]]。&lt;br /&gt;
*[[少年隊]]の[[植草克秀]]。&lt;br /&gt;
*[[ジャーナリスト]]の[[勝谷誠彦]]　別名「[[ホモ]]かっちゃん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ガッちゃん&lt;br /&gt;
*[[Dr.スランプ]]シリーズの[[則巻ガジラ]]。（作中における）命名者は同作の主人公・[[則巻アラレ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かとさや&lt;br /&gt;
*[[アイドリング!!! (グループ) |アイドリング!!!]]1号の[[加藤沙耶香]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;加トちゃん&lt;br /&gt;
*[[ザ・ドリフターズ|ドリフターズ]]の[[加藤茶]]。※[[加ト吉]]のTVCMに出演したことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かな姫、かなっぺ&lt;br /&gt;
*声優の[[酒井香奈子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;金朋（かねとも）&lt;br /&gt;
*声優の[[金田朋子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;カネやん、カネさん&lt;br /&gt;
*元プロ野球選手、現野球評論家の[[金田正一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[画伯]]&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;リンク先を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[かまくら]]一番&lt;br /&gt;
*[[ふかわりょう]]の[[内村プロデュース|内P軍団]]内での愛称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;神木きゅん&lt;br /&gt;
*子役の[[神木隆之介]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[神様]]&lt;br /&gt;
*その分野の第一人者への敬称&lt;br /&gt;
*[[川上哲治]]&lt;br /&gt;
*[[大川慶次郎]]&lt;br /&gt;
*[[ディエゴ・マラドーナ]]&lt;br /&gt;
*[[広瀬登喜夫]]&lt;br /&gt;
*[[稲尾和久]]&lt;br /&gt;
*[[松下幸之助]]&lt;br /&gt;
*[[八木裕]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[カメちゃん]]&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;リンク先を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;川ちゃん&lt;br /&gt;
*[[ガレッジセール]]の[[川田広樹]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かんち&lt;br /&gt;
*ドラマ「[[東京ラブストーリー]]」の登場人物、永尾完治の愛称。&lt;br /&gt;
*声優の[[神田朱未]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かんちゃん&lt;br /&gt;
*女優の[[菅野美穂]]&lt;br /&gt;
*[[ハマカーン]]の神田伸一郎。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ガンちゃん&lt;br /&gt;
*[[岩本恭生]]&lt;br /&gt;
*[[岩本勉]]。&lt;br /&gt;
*[[岩沢厚治]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かんな&lt;br /&gt;
*[[℃-ute]]の[[有原栞菜]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== き ==&lt;br /&gt;
;黄色&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[アナウンサー]]の[[脊山麻理子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;きくちゃん&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]の[[西山喜久恵]]。&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[プロデューサー]]の[[きくち伸]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;木久ちゃん、木久さん&lt;br /&gt;
*[[落語家]]の[[林家木久扇]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;菊さん&lt;br /&gt;
*ゲームプロデューサーの[[菊田裕樹]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;キー坊&lt;br /&gt;
*[[西川きよし]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[キムタク]]&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[キムタク|別項]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;キタエリ&lt;br /&gt;
*声優の[[喜多村英梨]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;きっか&lt;br /&gt;
*[[ハロプロエッグ]]の[[吉川友]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;キノコ&lt;br /&gt;
*[[俳優]]の[[鈴木浩介 (俳優)|鈴木浩介]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;キノッピー&lt;br /&gt;
*[[ふかわりょう]]の[[中井正広のブラックバラエティ|黒バラ]]での呼称（ちなみに白の覆面）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;きみきみ&lt;br /&gt;
*声優の[[こやまきみこ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;キム兄（キムキム兄やん）&lt;br /&gt;
*[[木村祐一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;CAP（キャップ）&lt;br /&gt;
*ドラマ『[[俺たちは天使だ!]]』の主人公・麻生雅人（[[沖雅也]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;九ちゃん&lt;br /&gt;
*[[坂本九]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;Qちゃん&lt;br /&gt;
*[[オバケのQ太郎]]のQ太郎。&lt;br /&gt;
*[[高橋尚子]]。上記キャラクターに由来。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;狂犬&lt;br /&gt;
*[[加藤浩次]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;教授&lt;br /&gt;
*[[千葉ロッテマリーンズ]]投手の[[小宮山悟]]。&lt;br /&gt;
*[[坂本龍一]]。&lt;br /&gt;
*[[山田五郎]]。&lt;br /&gt;
*[[篠沢秀夫]]。&lt;br /&gt;
;キョン&lt;br /&gt;
*言うまでも無い。&lt;br /&gt;
;キョンキョン&lt;br /&gt;
*[[小泉今日子]]。&lt;br /&gt;
*[[日南響子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;キンキン&lt;br /&gt;
*[[愛川欽也]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;キング&lt;br /&gt;
*Jリーガーの[[三浦知良]]。キングカズとも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;きんさん&lt;br /&gt;
*時代劇『[[遠山の金さん]]』の主人公 [[遠山景元]]（通称･遠山金次郎）。&lt;br /&gt;
*[[菅井きん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;きんちゃん&lt;br /&gt;
*欽ちゃん：お笑いタレントで[[茨城ゴールデンゴールズ]]監督の[[萩本欽一]]（但し、野球監督としての呼称は'''欽督'''）。&lt;br /&gt;
*キンちゃん：人気漫画・アニメの[[キン肉マン]]の主人公・キン肉スグル。ナツコさんや初期の頃のマリさんが使っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;錦兄&lt;br /&gt;
*[[萬屋錦之介]]（故人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== く ==&lt;br /&gt;
;くぅ、くぅたん、くぅちゃん&lt;br /&gt;
*[[歌手]]の[[倖田來未]]。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;くぎみー、くぎゅ&lt;br /&gt;
*[[声優]]の[[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ぐっさん&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[ぐっさん|別項]]を参照されたい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;グッチ（さん）&lt;br /&gt;
*元[[ビジーフォー]]のメンバーで歌手・タレント・料理人の[[グッチ裕三]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ぐっちー&lt;br /&gt;
*[[オリックス・バファローズ]]外野手の[[坂口智隆]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;クドカン&lt;br /&gt;
*脚本家・俳優の[[宮藤官九郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;くにちゃん&lt;br /&gt;
*邦ちゃん:[[山田邦子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;クニさん&lt;br /&gt;
*作曲・編曲家の[[クニ河内]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;熊井ちゃん&lt;br /&gt;
*[[Berryz工房]]の[[熊井友理奈]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;クマ子&lt;br /&gt;
*[[AneCan]]専属モデルの[[熊澤枝里子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;熊の助&lt;br /&gt;
*テレビ朝日アナウンサーの[[大熊英司]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;くまよう&lt;br /&gt;
*[[女性タレント]]の[[熊田曜子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;クミちゃん&lt;br /&gt;
*歌手、タレントの[[森久美子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;組長&lt;br /&gt;
*[[プロレスラー]]の[[藤原喜明]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;組長先生&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん]]に登場するアクション幼稚園（アニメでは'''ふたば幼稚園'''）の高倉文太園長（風貌が[[ヤクザ]]の組長っぽいから）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;クリちゃん&lt;br /&gt;
*[[栗田貫一]]。&lt;br /&gt;
*[[滝川クリステル]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;栗の子&lt;br /&gt;
*日本の美少女ゲーム界やアニメ界で活躍する歌手・声優、[[栗林みな美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[クロちゃん]]&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;リンク先を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;クロベエ、クロベー&lt;br /&gt;
*タレントの[[黒部幸英]]。&lt;br /&gt;
*元[[チェッカーズ]]の[[徳永善也]]（故人）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;クロパン&lt;br /&gt;
*[[黒澤久雄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== け ==&lt;br /&gt;
;けいちゃん&lt;br /&gt;
→[[けいちゃん|別項]]を参照されたい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ケイン&lt;br /&gt;
*アクション俳優、タレントの[[ケイン・コスギ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;毛ガニ&lt;br /&gt;
*[[野沢秀行]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ケロンパ&lt;br /&gt;
*[[うつみ宮土理]]。「ケロッ」とした「[[ロンパールーム]]」の先生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;けんちゃん&lt;br /&gt;
*ケンちゃん:[[ザ・ドリフターズ]]の[[志村けん]]&lt;br /&gt;
*健ちゃん:[[トミーズ]]の[[トミーズ健]]。本名:'''三津田 健'''（みつだ・けん）。&lt;br /&gt;
*[[涼宮ハルヒシリーズ]]及び[[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|アニメ版涼宮ハルヒ]]に名前だけ登場した、朝比奈みくるの恋人（但し闘病中）。&lt;br /&gt;
*犬ちゃん：[[野田憲太郎]]（[[両刀の自称音楽家]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;けんか太郎&lt;br /&gt;
*[[武見太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ケント&lt;br /&gt;
*日本で活躍している[[アメリカ合衆国|アメリカ]]人のメガネタレント、[[ケント・デリカット]]&lt;br /&gt;
*日本の外国人講師・[[ケント・ギルバート]]&lt;br /&gt;
*俳優の[[半田健人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== こ ==&lt;br /&gt;
;コーキ&lt;br /&gt;
*[[KAT-TUN]]の[[田中聖]]。&lt;br /&gt;
*[[徳島県]]出身のインディーズラッパー、[[CO-KEY]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コーサク&lt;br /&gt;
*元AK LIVEの[[KOSAKU]]こと石川耕作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コージ&lt;br /&gt;
*元プロ野球選手、現[[北京市|北京]][[オリンピック|五輪]][[野球日本代表]]守備走塁コーチの[[山本浩二]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コージー&lt;br /&gt;
*物真似芸人の[[コージー富田]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;こえぴょん&lt;br /&gt;
*落語家の[[桂小枝]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゴクミ&lt;br /&gt;
*[[後藤久美子 (女優)]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;こじはる&lt;br /&gt;
*AKB48の[[小嶋陽菜]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ゴジラ]]&lt;br /&gt;
*[[メジャーリーガー]]の[[松井秀喜]]（現[[ニューヨーク・ヤンキース]]所属）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;こっすー&lt;br /&gt;
*[[ブラックマヨネーズ]]の[[小杉竜一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ごッちん、ゴマキ&lt;br /&gt;
*元[[モーニング娘。]]のソロ歌手・[[後藤真希]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゴトゥー&lt;br /&gt;
*[[フットボールアワー]]の[[後藤輝基]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゴトゥーザ様&lt;br /&gt;
*声優の[[後藤邑子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コバヒロ&lt;br /&gt;
*[[千葉ロッテマリーンズ]]投手の[[小林宏之 (野球)|小林宏之]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コバマサ&lt;br /&gt;
*[[クリーブランド・インディアンス]]投手の[[小林雅英]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;こばゆう&lt;br /&gt;
*タレントの[[こばやしゆうき]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;こはる&lt;br /&gt;
*[[モーニング娘。]]の[[久住小春]]。&lt;br /&gt;
*[[こはるびより]]の主人公・小春。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コユキ&lt;br /&gt;
*元[[北海道日本ハムファイターズ]]の[[田中幸雄 (内野手)]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゴリ&lt;br /&gt;
→[[ゴリ (曖昧さ回避)|別項]]を参考されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゴリエ&lt;br /&gt;
*[[ゴリ (お笑い)|ゴリ]]扮する[[松浦ゴリエ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゴリさん&lt;br /&gt;
*「[[太陽にほえろ!]]」の七曲警察署の刑事・石塚誠（[[竜雷太]]）。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゴローちゃん&lt;br /&gt;
*[[SMAP]]の[[稲垣吾郎]]。&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダー龍騎]]の由良吾郎。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゴン（中山）&lt;br /&gt;
*プロサッカー選手の[[中山雅史]](現[[ジュビロ磐田]]所属)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;こんこん&lt;br /&gt;
*元[[モーニング娘。]]の[[紺野あさ美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;こんちゃん&lt;br /&gt;
*[[BaBe]]（解散）の近藤智子。&lt;br /&gt;
*[[近野成美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== さ ==&lt;br /&gt;
;ザードル&lt;br /&gt;
*[[美山加恋]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;サーヤ&lt;br /&gt;
*[[黒田清子]]。旧名 [[紀宮]]清子（さやこ）[[内親王]]。 &lt;br /&gt;
*テレビ朝日アナウンサーの[[下平さやか]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;さーりゃん&lt;br /&gt;
*『[[ToHeart2]]』シリーズの[[アダルトゲーム]]版追加ヒロイン、久寿川ささら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;さえぽん、さえちゃん&lt;br /&gt;
*声優の[[千葉紗子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;さおりん&lt;br /&gt;
*声優の[[後藤沙緒里]]。&lt;br /&gt;
*フジテレビアナウンサーの[[石本沙織]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;佐紀ちゃん&lt;br /&gt;
*[[Berryz工房]]の[[清水佐紀]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;サザン&lt;br /&gt;
*日本のロックバンド・[[サザンオールスターズ]]の略称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;さっくん&lt;br /&gt;
*[[東京吉本]]のピン芸人、[[佐久間一行]]（さくま・かずゆき）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;さくにゃん、さくらちゃん&lt;br /&gt;
*声優の[[野川さくら]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;さくら姐さん&lt;br /&gt;
*[[轟轟戦隊ボウケンジャー]]の西堀さくら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;サッチー&lt;br /&gt;
*[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]監督・[[野村克也]]夫人の[[野村沙知代]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;さっちん&lt;br /&gt;
*元[[Wink]]の[[鈴木早智子]]。&lt;br /&gt;
*[[月姫 (ゲーム)|月姫]]シリーズの弓倉さつき。&lt;br /&gt;
*[[大悪司]]のメインヒロインの一人、岳画殺（たけが・さつ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;さっとん&lt;br /&gt;
*[[次長課長]]の[[井上聡]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;サトエリ&lt;br /&gt;
*[[佐藤江梨子]]。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;サトヨリ&lt;br /&gt;
*ファッションモデルの[[佐藤頼子]]。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
;サニー&lt;br /&gt;
*[[千葉真一|サニー千葉（千葉真一）]]。&lt;br /&gt;
*[[桂三枝]]。&lt;br /&gt;
*[[KONISHIKI]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;さやか兄さん&lt;br /&gt;
*フジテレビの[[森本さやか (アナウンサー)|森本さやか]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;さや姉&lt;br /&gt;
*[[アイドリング!!! (グループ) |アイドリング!!!]]の[[加藤沙耶香]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;さゆ&lt;br /&gt;
*グラビアアイドルの[[松本さゆき]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;さゆみん&lt;br /&gt;
*[[モーニング娘。]]の[[道重さゆみ]]。&lt;br /&gt;
*元[[レースクイーン]]の[[中野小百合]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;サリー&lt;br /&gt;
*俳優で元[[ザ・タイガース]]の[[岸部一徳]]（旧芸名・岸部おさみ→修三）。&lt;br /&gt;
*[[横山光輝]]原作の漫画・『[[魔法使いサリー]]』の略称、及び同作の主人公・夢野サリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;さんちゃん&lt;br /&gt;
*主に「早苗（さなえ）」などの愛称として使われる。&lt;br /&gt;
*[[明石家さんま]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== し ==&lt;br /&gt;
;しーちゃん&lt;br /&gt;
*[[工藤静香]]。&lt;br /&gt;
*フィギュアスケート選手の[[荒川静香]]。&lt;br /&gt;
*タレント・歌手の[[松原静香]]。&lt;br /&gt;
*俳優の[[冨浦智嗣]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シゲ&lt;br /&gt;
*NEWSの[[加藤成亮]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;しずちゃん&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[しずちゃん|別項]]を参照されたい。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;しばじゅん&lt;br /&gt;
*[[シンガーソングライター]]の[[柴田淳]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;柴ちゃん&lt;br /&gt;
*[[メロン記念日]]の[[柴田あゆみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;しばっちょ&lt;br /&gt;
*[[アンタッチャブル (お笑いコンビ)|アンタッチャブル]]の[[柴田英嗣]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シムケン&lt;br /&gt;
*[[ザ・ドリフターズ|ドリフターズ]]の[[志村けん]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;下村様&lt;br /&gt;
*ゲーム音楽コンポーザーの[[下村陽子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シャーパー&lt;br /&gt;
*[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]外野手の[[中島俊哉]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;じゃあの&lt;br /&gt;
*元[[世界ボクシング協会|WBA]]世界[[ミドル級]][[チャンピオン]]の[[竹原慎二]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ジャイアン&lt;br /&gt;
*[[ドラえもん]]の登場人物、[[剛田武]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ジャストミート（福澤）&lt;br /&gt;
*元[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[アナウンサー]]の[[福澤朗]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ジャスミン&lt;br /&gt;
*[[特捜戦隊デカレンジャー]]の礼紋茉莉花。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;社長&lt;br /&gt;
*[[渡哲也]]（渡社長）。&lt;br /&gt;
*[[小嶋敬二]]。&lt;br /&gt;
*[[三沢光晴]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ジャンボ&lt;br /&gt;
*[[尾崎将司]]（ジャンボ尾崎）。&lt;br /&gt;
*[[ジャンボ鶴田]]。&lt;br /&gt;
*[[仲根政裕]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;じゅかりん&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダーカブト]]の天道樹花。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;塾長&lt;br /&gt;
*ヒップホップアーティストの[[SEAMO]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ジュリー&lt;br /&gt;
*[[沢田研二]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シュワちゃん&lt;br /&gt;
*[[アーノルド・シュワルツェネッガー]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;じゅん&lt;br /&gt;
*タレント・歌手の[[井上順]]。ジュン坊とも。&lt;br /&gt;
*歌手の[[黛ジュン]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;JUN&lt;br /&gt;
*ドラマ『[[俺たちは天使だ!]]』の登場人物・芹沢準（[[神田正輝]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;純ちゃん&lt;br /&gt;
*[[高田純次]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;潤&lt;br /&gt;
*[[スピードワゴン]]の[[井戸田潤]]。&lt;br /&gt;
*[[ネプチューン (コントグループ)|ネプチューン]]のリーダー、[[名倉潤]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;じゅんちぃ&lt;br /&gt;
*タレントの[[小嶋じゅん]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;準にゃん&lt;br /&gt;
*18禁ゲームおよびTVアニメ『[[はぴねす！]]』シリーズに登場する渡良瀬準。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;じゅんの&lt;br /&gt;
*アイドルグループ[[KAT-TUN]]の[[田口淳之介]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ジョー&lt;br /&gt;
*主に[[英語圏]]の人名。''Joseph''、''Josephin''の省略形。&lt;br /&gt;
*人気漫画・アニメ「[[あしたのジョー]]」の主人公・矢吹丈。&lt;br /&gt;
*プロボクサーの[[辰吉丈一郎]]。『浪速のジョー』の異名、1.にちなんで名づけてもらったというエピソードは有名。&lt;br /&gt;
*伝説の刑事ドラマ「[[西部警察]]」の登場人物、北条卓（[[御木裕]]）。&lt;br /&gt;
*[[尾崎直道]]。&lt;br /&gt;
*[[真弓明信]]。&lt;br /&gt;
*[[上瀧和則]]。&lt;br /&gt;
*[[餓狼伝説]]シリーズ及び[[ザ・キング・オブ・ファイターズ|KOF]]シリーズのジョー・東（東 丈）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ショーパン&lt;br /&gt;
*フジテレビアナウンサーの[[生野陽子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[しょこたん]]&lt;br /&gt;
*[[相田翔子]]。&lt;br /&gt;
*[[中川翔子]]。&lt;br /&gt;
*[[浜田翔子 (タレント)|浜田翔子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ジョニー&lt;br /&gt;
*元千葉ロッテマリーンズの[[黒木知宏]]。&lt;br /&gt;
*俳優で元[[一世風靡セピア]]の[[柳葉敏郎]]。&lt;br /&gt;
*機動戦士ガンダムMSVのジョニー・ライデン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;翔くん・翔ちゃん&lt;br /&gt;
*[[嵐]]の[[櫻井翔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ショーケン&lt;br /&gt;
*[[萩原健一]]。&lt;br /&gt;
*[[落合博満]]。1に若いころの容姿が似ていたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ジョンソン&lt;br /&gt;
*元[[モーニング娘。]]の[[飯田圭織]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;白き狼、白狼（はくろう）&lt;br /&gt;
*機動戦士ガンダムMSVのシン・マツナガ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;しんご&lt;br /&gt;
*[[オリエンタルラジオ]]の[[藤森慎吾]]。&lt;br /&gt;
*[[SMAP]]の[[香取慎吾]]。&lt;br /&gt;
*お笑いタレント、俳優の[[柳沢慎吾]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;しんちゃん&lt;br /&gt;
*[[野原しんのすけ]]。&lt;br /&gt;
*[[石原慎太郎]]。&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]。&lt;br /&gt;
*[[柳沢慎吾]]。&lt;br /&gt;
*[[矢沢心]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シンシア&lt;br /&gt;
*[[南沙織]]。彼女の[[洗礼名|クリスチャンネーム]]でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== す ==&lt;br /&gt;
;スギ&lt;br /&gt;
*グラビアアイドルの[[杉田沙緒里]]。&lt;br /&gt;
*[[インスタントジョンソン]]の杉山貢一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;すぎめぐ&lt;br /&gt;
*グラビアアイドルの[[杉山めぐみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;すぎやん&lt;br /&gt;
*作曲家の[[すぎやまこういち]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スーさん&lt;br /&gt;
*[[漫画]][[釣りバカ日誌]]の[[キャラクター]]、鈴木一之助([[釣りバカ日誌]]を参照)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スーザン&lt;br /&gt;
*[[スザンヌ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[スージー]]&lt;br /&gt;
*ロックバンド「[[LOUDNESS]]」のギタリスト・[[高崎晃]]の「[[レイジー]]」時代。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;鈴拓（すずたく、スズタク）&lt;br /&gt;
*[[ドランクドラゴン]]の[[鈴木拓]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すっちー&lt;br /&gt;
*物真似芸人、[[吉本新喜劇]]団員の[[すっちー]]。正体は元[[ビッキーズ]]の須加裕雅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スーちゃん&lt;br /&gt;
*[[田中好子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[スコッチ]]&lt;br /&gt;
*『[[太陽にほえろ!]]』の七曲警察署の刑事・滝隆一（[[沖雅也]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スター&lt;br /&gt;
*歌手の[[錦野旦]]（スターにしきの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スンちゃん&lt;br /&gt;
*[[読売ジャイアンツ]]の[[李承ヨプ (野球選手)|李承燁]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== せ ==&lt;br /&gt;
;関さん&lt;br /&gt;
*声優の[[関俊彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;関様&lt;br /&gt;
*声優の[[関智一]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;セロニアス&lt;br /&gt;
*ロックバンド「[[氣志團]]」の團長・[[綾小路翔]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;Z武（ゼットタケ）&lt;br /&gt;
*スポーツライターの[[乙武洋匡]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;センちゃん&lt;br /&gt;
*[[特捜戦隊デカレンジャー]]の江成仙一。&lt;br /&gt;
*[[野球日本代表]]監督の[[星野仙一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== そ ==&lt;br /&gt;
;[[ソニック]]&lt;br /&gt;
*千葉ロッテマリーンズ投手の[[久保康友]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゾノ&lt;br /&gt;
*阪神タイガース投手の[[上園啓史]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ソロモン (ガンダムシリーズ)|ソロモン]]の悪夢&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダム]]や[[機動戦士ガンダム0080]]に登場したジオン系兵士・[[アナベル・ガトー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== た ==&lt;br /&gt;
;ターシャ&lt;br /&gt;
*[[田代さやか]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ダーツ]]&lt;br /&gt;
*ドラマ『[[俺たちは天使だ!]]』の登場人物・入江省三（[[柴田恭兵]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[大ちゃん]]&lt;br /&gt;
*[[朝潮太郎 (4代)|高砂親方]]（元大関朝潮）。&lt;br /&gt;
*元[[横浜ベイスターズ]]監督の[[山下大輔]]。&lt;br /&gt;
*ミュージシャンの[[浅倉大介]]。&lt;br /&gt;
*[[Hey!Say!JUMP]]の[[有岡大貴]]。&lt;br /&gt;
*演歌歌手の[[北川大介]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ターボ]]&lt;br /&gt;
*日本テレビアナウンサーの[[藤井貴彦]]。&lt;br /&gt;
*[[T.M.Revolution]]などで活躍する歌手・[[西川貴教]]のかつての愛称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[大将]]&lt;br /&gt;
*お笑いタレント・[[茨城ゴールデンゴールズ]]監督の[[萩本欽一]]。&lt;br /&gt;
*元サッカー選手の[[福田正博]]。「'''ミスター[[浦和レッドダイヤモンズ|レッズ]]'''」とも。&lt;br /&gt;
*大相撲力士の[[千代の富士貢]]。現[[九重]]親方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;隊長&lt;br /&gt;
*[[ジュビロ磐田]]の[[中山雅史]]。&lt;br /&gt;
*[[アルビレックス新潟]]の[[坂本將貴]]。&lt;br /&gt;
*[[ビリー・ブランクス]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[大仏]]&lt;br /&gt;
*キャスターの[[大塚範一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[大魔神]]&lt;br /&gt;
*元プロ野球選手の[[佐々木主浩]]。大リーガー時代では「ジャイアント[[ピカチュウ]]」と呼ばれていたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;滝ちゃん&lt;br /&gt;
*グラビアアイドルの[[滝ありさ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タシロ（ス）&lt;br /&gt;
*[[田代まさし]]。&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジー7]]シリーズの登場キャラクター・[[セフィロス]]。&lt;br /&gt;
*[[ときめきメモリアル Girl's Side]]の登場キャラクター・天之橋一鶴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タカ&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[タカ|別項]]を参照されたい。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タカピロ&lt;br /&gt;
*声優の[[櫻井孝宏]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかみー&lt;br /&gt;
*[[THE ALFEE]]のギタリストで作曲・編曲家・音楽プロデューサーの[[高見沢俊彦]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかみな&lt;br /&gt;
*AKB48の[[高橋みなみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たくちゃん&lt;br /&gt;
*お笑い芸人の[[HEY!たくちゃん]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;卓ちゃん&lt;br /&gt;
*経済アナリストの[[森永卓郎]]。&lt;br /&gt;
*[[U字工事]]の益子卓郎。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たけし&lt;br /&gt;
*[[ビートたけし]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タッキー&lt;br /&gt;
*[[タッキー&amp;amp;翼]]の[[滝沢秀明]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たっちゃん&lt;br /&gt;
*「たつや」「たつろう」など、「たく」または「たつ」から始まる人名の愛称。&lt;br /&gt;
*人気漫画・アニメ「[[タッチ (漫画)|タッチ]]」の主人公・[[上杉達也]]。&lt;br /&gt;
*下記“たっつぁん”同様[[梅宮辰夫]]。&amp;amp;rarr;[[山城新伍]]らが使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たっつぁん&lt;br /&gt;
*俳優の[[梅宮辰夫]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たつにー&lt;br /&gt;
*[[梅宮辰夫]]&lt;br /&gt;
*[[柿辰丸]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たつよし、たっちょん&lt;br /&gt;
*[[関ジャニ∞]]の[[大倉忠義]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タフガイ&lt;br /&gt;
*[[石原裕次郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;玉ちゃん&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[玉ちゃん|別項]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たむけん&lt;br /&gt;
*[[たむらけんじ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タモさん&lt;br /&gt;
*[[タモリ]]（森田一義）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ダル&lt;br /&gt;
*[[北海道日本ハムファイターズ]]の[[ダルビッシュ侑]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;団長&lt;br /&gt;
*「団」と付くグループの代表者。[[応援団]]、[[消防団]]など。&lt;br /&gt;
*[[大門軍団]]・[[石原軍団]]（2代目）の[[渡哲也]]。&lt;br /&gt;
*[[団長 (安田大サーカス)]]。&lt;br /&gt;
*[[ブラック団]]団長の[[三遊亭楽太郎]]。&lt;br /&gt;
*團長：ロックバンド「[[氣志團]]」の團長：[[綾小路翔]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ち ==&lt;br /&gt;
;ちぃ&lt;br /&gt;
*[[Hey! Say! JUMP]]の[[知念侑李]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;チャーミー&lt;br /&gt;
*[[石川梨華]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;チアキんぐ（チアキング）&lt;br /&gt;
*声優の[[たかはし智秋]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[チータ]]・[[チーター]]&lt;br /&gt;
*[[水前寺清子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;チイチイ&lt;br /&gt;
*[[地井武男]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ちぇみー&lt;br /&gt;
*タレントの[[もりちえみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ちなちな&lt;br /&gt;
*声優の[[西村ちなみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;チナッティー&lt;br /&gt;
*[[若槻千夏]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;チュン&lt;br /&gt;
*[[中村光一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;長さん&lt;br /&gt;
*[[ザ・ドリフターズ]]の故・[[いかりや長介]]。&lt;br /&gt;
*[[読売ジャイアンツ]]の[[長嶋茂雄]]終身名誉監督。&lt;br /&gt;
*[[太陽にほえろ!]]の七曲警察署の刑事・野崎太郎（故・[[下川辰平]]）。&lt;br /&gt;
*[[西部警察]]の西部署捜査課の刑事・南長太郎（故・[[小林昭二]]）。&lt;br /&gt;
*チョーさん：[[声優]]の[[チョー (声優)|チョー]]（本名・旧芸名:長島雄一）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[チワワ]]&lt;br /&gt;
*声優の[[斎藤千和]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;チンペイ&lt;br /&gt;
*[[谷村新司]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== つ ==&lt;br /&gt;
;つかっちゃん&lt;br /&gt;
*[[ドランクドラゴン]]の[[塚地武雅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;つこうた&lt;br /&gt;
*[[佐野泰臣]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;つっか&lt;br /&gt;
*[[南葛シューターズ]]の[[藤本つかさ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;つっきー&lt;br /&gt;
*ゲーム、漫画「[[金色のコルダ]]」の登場人物、月森蓮。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;つっちー&lt;br /&gt;
*[[お笑いタレント]]の[[土田晃之]]（トゥッティ(ー)とも）。&lt;br /&gt;
*ラジオパーソナリティの[[土屋滋生]]。&lt;br /&gt;
*テレビドラマ「[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん]]」の登場人物の土屋光。&lt;br /&gt;
*ゲーム、漫画「[[金色のコルダ]]」の登場人物、土浦梁太郎。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;つっつん&lt;br /&gt;
*[[インパルス (お笑い)|インパルス]]の[[堤下敦]]。&lt;br /&gt;
*競輪選手の[[北津留翼]]。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;づめさん&lt;br /&gt;
*[[carezza]]の[[橋爪ヨウコ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;つよぽん&lt;br /&gt;
*[[SMAP]]の[[草なぎ剛|草彅剛]]（なぎつよ）。&lt;br /&gt;
*[[KinKi Kids]]の[[堂本剛]]（もとつよ）。&lt;br /&gt;
*福岡ソフトバンクホークス投手の[[和田毅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;つるたけ&lt;br /&gt;
*[[つるの剛士]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== て ==&lt;br /&gt;
;デイビー&lt;br /&gt;
*ロックバンド「[[LOUDNESS]]」の[[ドラマー]]兼リーダー・[[樋口宗孝]]の「[[レイジー]]」時代。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;デコポンタン&lt;br /&gt;
*[[秋篠宮家]]の第2皇女の[[佳子内親王]]。  （Cf.　『マコリンベン』 ； [[眞子内親王]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;てご&lt;br /&gt;
*NEWS・[[テゴマス]]の[[手越祐也]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テツ&lt;br /&gt;
*[[渡哲也]]&lt;br /&gt;
*[[特捜戦隊デカレンジャー]]の姶良鉄幹。&lt;br /&gt;
*[[テツandトモ]]の中本哲也。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;てっちゃん&lt;br /&gt;
*評論家の[[宮崎哲弥]]。&lt;br /&gt;
*[[天才てれびくん]]の初期のキャラクター・てっちゃん。&lt;br /&gt;
*[[出川哲郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テル&lt;br /&gt;
→[[テル|別頁]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テルさん&lt;br /&gt;
*[[ウッチャンナンチャン]]（ウンナン）の[[内村光良]]が[[ポケットビスケッツ]]時代に扮していたキャラクター・内村テル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;殿下&lt;br /&gt;
*『[[太陽にほえろ!]]』の七曲警察署の刑事・島公之（[[小野寺昭]]）。&lt;br /&gt;
*[[プリンス_(ミュージシャン)|プリンス]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テンコさん&lt;br /&gt;
*フジテレビアナウンサーの[[吉崎典子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テンコー&lt;br /&gt;
*[[プリンセス・テンコー|プリンセス天巧こと引田天巧 (2代目)]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[天皇]]&lt;br /&gt;
*絶対的権力者の総称&lt;br /&gt;
*[[黒澤明]]。&lt;br /&gt;
*[[関口宏]]。&lt;br /&gt;
*[[金田正一]]。&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]。&lt;br /&gt;
*[[服部敬雄]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テンパー&lt;br /&gt;
*[[えんにち]]の望月遼馬。相方の[[アイパー滝沢]]にかけてつけられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;電力王&lt;br /&gt;
*[[福澤桃介]]&lt;br /&gt;
*[[松永安左エ門]]。「'''電力の鬼'''」とも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== と ==&lt;br /&gt;
;堂ちゃん&lt;br /&gt;
*テレビ朝日アナウンサーの[[堂真理子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドク&lt;br /&gt;
*「[[コンバット!]]」の[[衛生兵]]（Doctorから）。&lt;br /&gt;
*「[[バック・トゥ・ザ・フューチャー]]」の登場人物、エメット・ブラウン博士。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;徳さん&lt;br /&gt;
*元[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[アナウンサー]]の[[徳光和夫]]。&lt;br /&gt;
*自動車評論家の[[徳大寺有恒]]。&lt;br /&gt;
*[[Berryz工房]]の[[徳永千奈美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トシ&lt;br /&gt;
*[[タカアンドトシ]]の[[三浦敏和]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トシちゃん&lt;br /&gt;
*[[田原俊彦]]。最近では「田俊」とも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トッキー&lt;br /&gt;
モデルの[[土岐田麗子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドック&lt;br /&gt;
*「[[太陽にほえろ!]]」の七曲警察署の刑事・西條昭（[[神田正輝]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[トッポ]]&lt;br /&gt;
*元[[ザ・タイガース]]の[[加橋かつみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[殿]]&lt;br /&gt;
*[[ビートたけし]]。&lt;br /&gt;
*[[志村けんのバカ殿様]]のバカ殿（[[志村けん]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;とのとの、とのちゃん&lt;br /&gt;
*[[アイドリング!!! (グループ) |アイドリング!!!]]6号の[[外岡えりか]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;とべっち&lt;br /&gt;
*フジテレビアナウンサーの[[戸部洋子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[トミー]]&lt;br /&gt;
*[[川瀬智子]]。&lt;br /&gt;
*[[中嶋常幸]]。&lt;br /&gt;
*[[美味しんぼ]]に登場する、東西新聞社文化部の富井副部長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[トメ]]（さん）&lt;br /&gt;
*元日本テレビアナウンサーの[[福留功男]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トモ&lt;br /&gt;
*[[テツandトモ]]の石澤智幸。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ともーみ&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[河西智美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;とも蔵、ともゾー&lt;br /&gt;
*声優の[[川上とも子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;知ちゃん&lt;br /&gt;
*[[オセロ (お笑い)|オセロ]]の[[中島知子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;朋ちゃん&lt;br /&gt;
*声優の[[金田朋子]]。&lt;br /&gt;
*歌手の[[華原朋美]]。&lt;br /&gt;
*タレントの[[雨宮朋絵]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ともちん&lt;br /&gt;
*AKB48の[[板野友美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドラさん&lt;br /&gt;
*[[山本和範]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドラちゃん&lt;br /&gt;
*『[[ドラえもん]]』の[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トラ&lt;br /&gt;
*元阪神タイガース内野手の[[広沢克己]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[トロ]]&lt;br /&gt;
*[[どこでもいっしょ]]シリーズの[[井上トロ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トロリン&lt;br /&gt;
*[[西村知美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドルジ&lt;br /&gt;
*横綱の[[朝青龍明徳]]。&lt;br /&gt;
*[[リトル・バスターズ!]]に登場するデブ猫のドルジ。上記の横綱力士の本名から由来。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トンちゃん&lt;br /&gt;
*[[峰岸徹]]。&lt;br /&gt;
*[[村山富市]]元首相。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;どんでん&lt;br /&gt;
*阪神タイガースの[[岡田彰布]]監督。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドン&lt;br /&gt;
*[[川上哲治]]。&lt;br /&gt;
*[[金丸信]]。&lt;br /&gt;
*[[武見太郎]]。&lt;br /&gt;
*[[小西良幸|ドン小西]]。&lt;br /&gt;
*[[田岡一雄]]。&lt;br /&gt;
*[[杉原輝雄]]。&lt;br /&gt;
*[[ツーファイブ]]代表のゲーム音楽プロデューサー・[[ドン・マッコウ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== な ==&lt;br /&gt;
;なかさきちゃん、なっきぃ&lt;br /&gt;
*[[℃-ute]]の[[中島早貴]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;なかじー&lt;br /&gt;
*[[埼玉西武ライオンズ]]内野手の[[中島裕之]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ナガモン&lt;br /&gt;
*ライトノベル作品『[[涼宮ハルヒシリーズ]]』の長門有希&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ナカミー&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]の[[中野美奈子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ナギ&lt;br /&gt;
*[[福岡ソフトバンクホークス]][[投手]]の[[新垣渚]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;なっさん&lt;br /&gt;
*[[星井七瀬]]。&lt;br /&gt;
*声優の[[井ノ上奈々]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[なっち]]&lt;br /&gt;
*[[安倍なつみ]]。&lt;br /&gt;
*お笑いトリオ・[[ネプチューン (コントグループ)|ネプチューン]]の[[名倉潤]]。&lt;br /&gt;
*映画字幕翻訳家[[戸田奈津子]]。&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[佐藤夏希]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;なっちゃん&lt;br /&gt;
*[[星野知子]]。&lt;br /&gt;
*[[小島奈津子]]。&lt;br /&gt;
*[[サッカー]]選手の[[名波浩]]。&lt;br /&gt;
*[[サントリー]]の果汁飲料「なっちゃん」のCM出演者。初代：[[星井七瀬]]　二代：[[田中麗奈]]　三代：[[堀北真希]]。&lt;br /&gt;
*[[声優]]の[[桑谷夏子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;奈々ちゃん、奈々さん、奈々様&lt;br /&gt;
*女優の[[岡田奈々]]。&lt;br /&gt;
*声優の[[水樹奈々]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ナ～ナ&lt;br /&gt;
*ファッションモデルの[[下田奈奈]]。&lt;br /&gt;
*[[芸能人女子フットサル]]チーム「[[XANADU loves NHC]]」の[[平塚奈菜]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[NAVI]]（ナビ）&lt;br /&gt;
*ドラマ『[[俺たちは天使だ!]]』の登場人物・島岡至（[[渡辺篤史]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;なば、なばっち&lt;br /&gt;
*声優の[[生天目仁美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ナベアツ&lt;br /&gt;
*[[ジャリズム]]の[[渡辺鐘]]。「'''世界のナベアツ'''」とも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ナベクミ&lt;br /&gt;
声優の[[渡辺久美子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ナベケン&lt;br /&gt;
*俳優の[[渡辺謙]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ナベサダ&lt;br /&gt;
*[[サクソフォーン]]奏者の[[渡辺貞夫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ナベシン&lt;br /&gt;
アニメ監督の[[ワタナベシンイチ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ナベツネ&lt;br /&gt;
*[[読売新聞グループ本社]]代表取締役会長の[[渡邉恒雄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ナンチャン&lt;br /&gt;
*[[ウッチャンナンチャン]]の[[南原清隆]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ナンノ&lt;br /&gt;
*女優・歌手の[[南野陽子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== に ==&lt;br /&gt;
;西やん&lt;br /&gt;
*[[西田敏行]]。&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[アナウンサー]]の[[西尾由佳理]]。&lt;br /&gt;
*グラビアアイドルの[[西田美歩]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ニッキ&lt;br /&gt;
*[[少年隊]]の[[錦織一清]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ニノ・にのみぃ&lt;br /&gt;
*アイドルグループ・[[嵐_(ジャニーズ)|嵐]]の[[二宮和也]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ね ==&lt;br /&gt;
;姉さん、姐さん&lt;br /&gt;
*姉や姉御肌の人の愛称。○○姉さんとも。&lt;br /&gt;
*女性タレントの[[杉本彩]]。&lt;br /&gt;
*女性タレントの[[久本雅美]]。&lt;br /&gt;
*元タレントの[[飯島愛]]。&lt;br /&gt;
*元モーニング娘。の[[中澤裕子]]。&lt;br /&gt;
*[[国際政治学者]]の[[村田晃嗣]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== の ==&lt;br /&gt;
;のだめ&lt;br /&gt;
*漫画『[[のだめカンタービレ]]』の主人公・野田恵。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ノック&lt;br /&gt;
*[[野久保直樹]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のっち&lt;br /&gt;
*[[デンジャラス]]の[[ノッチ (お笑い芸人)|佐藤望]]。&lt;br /&gt;
*[[Perfume]]の[[大本彩乃]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のとまみ、のとちゃん、のっちゃん&lt;br /&gt;
*声優の[[能登麻美子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のな&lt;br /&gt;
*声優の[[野中藍]]。&lt;br /&gt;
*ノナ:ゲーム『[[ななついろ☆ドロップス]]』の[[結城ノナ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ののたん&lt;br /&gt;
*[[辻希美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ののちゃん]]&lt;br /&gt;
*漫画『[[ののちゃん]]』（旧：『[[となりの山田くん]]』）（[[いしいひさいち]]）の主人公「山田のの子」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ノビヨ&lt;br /&gt;
*音楽プロデューサーの[[植松伸夫]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のまりん&lt;br /&gt;
*反[[ジェンダーフリー]]の[[市民活動]]家で中学教師の[[野牧雅子]]（個人サイトで自称している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ノミ&lt;br /&gt;
*広島東洋カープ外野手の[[中東直己]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ノムさん、ノム、ノムやん&lt;br /&gt;
*元プロ野球選手、現[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]監督の[[野村克也]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ノリ&lt;br /&gt;
*[[とんねるず]]の[[木梨憲武]]。「ノリさん」とも。&lt;br /&gt;
*[[中日ドラゴンズ]]の[[中村紀洋]]。&lt;br /&gt;
*女優の[[中越典子]]。&lt;br /&gt;
*FANTASISTAの[[萩原紀子]]。&lt;br /&gt;
*のり:[[堀越のり]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のりぴー&lt;br /&gt;
*[[酒井法子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のんたん&lt;br /&gt;
*女性タレントの[[影山のぞみ]]。&lt;br /&gt;
*ファッションモデルの[[松本望]]。&lt;br /&gt;
*声優の[[杉山紀彰]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のんちゃん&lt;br /&gt;
*[[フットボールアワー]]の[[岩尾望]]。&lt;br /&gt;
*女子プロレスラーの[[竹迫望美]]。&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[川崎希]]。&lt;br /&gt;
*[[Jr.BOYS|ジャニーズJr.]]の[[野澤祐樹]]。&lt;br /&gt;
*[[辻希美]]。&lt;br /&gt;
*グラビアアイドルの[[相楽のり子]]。&lt;br /&gt;
*[[フリーアナウンサー]]の[[堤信子]]。&lt;br /&gt;
*声優の[[下屋則子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ノンティー&lt;br /&gt;
*AKB48の[[野呂佳代]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== は ==&lt;br /&gt;
;歯茎&lt;br /&gt;
*[[沢口靖子]]。&lt;br /&gt;
*[[大島麻衣]]。&lt;br /&gt;
;パーケン&lt;br /&gt;
*[[キングオブコメディ]]の[[高橋健一 (お笑い)|高橋健一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[バード]]&lt;br /&gt;
*日本テレビアナウンサーの[[羽鳥慎一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ハゲカケ王子&lt;br /&gt;
*[[三遊亭小遊三]]。&lt;br /&gt;
*[[桂歌丸]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;バシタカ&lt;br /&gt;
*[[とんねるず]]の[[石橋貴明]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;八田ちゃん&lt;br /&gt;
*タレントの[[八田亜矢子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[八丁堀]]&lt;br /&gt;
*「[[必殺シリーズ]]」の[[キャラクター]]・[[中村主水]]（[[藤田まこと]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;バネちゃん&lt;br /&gt;
*演歌歌手の[[大城バネサ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;馬場ちゃん&lt;br /&gt;
*日本テレビアナウンサーの[[馬場典子]]。&lt;br /&gt;
*[[ロバート (お笑い)|ロバート]]の[[馬場裕之]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ハマー&lt;br /&gt;
*[[$10 (お笑いコンビ)|$10]]の浜本広晃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;はまぐちぇ&lt;br /&gt;
*[[よゐこ]]の[[濱口優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ハマコー&lt;br /&gt;
*元衆議院議員の[[浜田幸一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;はまじゅん&lt;br /&gt;
*[[浜口順子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ハマショー&lt;br /&gt;
* ロック歌手の[[浜田省吾]]。&lt;br /&gt;
* [[浜田翔子 (タレント)|浜田翔子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;はまちゃん&lt;br /&gt;
*浜ちゃん：[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[浜田雅功]]。　&lt;br /&gt;
*ハマちゃん：[[映画]]・[[漫画]][[釣りバカ日誌]]の[[キャラクター]]、[[浜崎伝助]]。&lt;br /&gt;
*はまちゃん：[[オリックス・バファローズ]]の[[濱中治]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;原坊&lt;br /&gt;
*[[サザンオールスターズ]]の[[原由子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ハルキ&lt;br /&gt;
*作家の[[村上春樹]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;はるにゃん&lt;br /&gt;
*AKB48の[[小嶋陽菜]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;バン&lt;br /&gt;
*[[特捜戦隊デカレンジャー]]の赤座伴番。&lt;br /&gt;
*バン(英文表記:Van):元[[Do As Infinity]]のボーカル・[[伴都美子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;番長&lt;br /&gt;
*[[オリックス・バファローズ]]の[[清原和博]]。&lt;br /&gt;
*[[横浜ベイスターズ]]の[[三浦大輔]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ひ ==&lt;br /&gt;
;ピー&lt;br /&gt;
*元[[ザ・タイガース]]のドラマー・[[人見豊|瞳みのる]]。&lt;br /&gt;
*歌手・[[俳優]]の[[池畑慎之介|ピーター]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ひぃちゃん&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[駒谷仁美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ピーちゃん&lt;br /&gt;
*[[俳優|女優]]・歌手の[[薬師丸ひろ子]]。元夫で歌手の[[玉置浩二]]が呼んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ピーコ]]&lt;br /&gt;
*タレントの[[ピーコ]]（杉浦克昭）。&lt;br /&gt;
*元プロ野球選手、現[[北京オリンピック]][[野球日本代表]]守備走塁コーチの[[山本浩二]]。&lt;br /&gt;
*元タレント・歌手の岩城徳栄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ひーやん&lt;br /&gt;
*阪神タイガース外野手の[[桧山進次郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ひがし&lt;br /&gt;
*ヒガシ：[[少年隊]]の[[東山紀之]]。&lt;br /&gt;
*東：[[宮崎県]][[知事]]の[[東国原英夫]]（そのまんま東）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ピカ&lt;br /&gt;
*[[石田ひかり]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ピカイチ&lt;br /&gt;
*[[Kinki Kids]]の[[堂本光一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヒカル&lt;br /&gt;
*[[Hey!Say!JUMP]]の[[八乙女光]]。&lt;br /&gt;
;[[ヒッキー]]&lt;br /&gt;
*[[宇多田ヒカル]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ひとちん&lt;br /&gt;
*フジテレビアナウンサーの[[中村仁美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ヒデ]]&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[ヒデ|別項]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヒゲ&lt;br /&gt;
*[[ミストウォーカー]]の[[坂口博信]]社長。&lt;br /&gt;
*[[サンズエンタテインメント]]の[[野田義治]]社長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ひな&lt;br /&gt;
*[[雛形あきこ]]。&lt;br /&gt;
*[[吉川ひなの]]。&lt;br /&gt;
*[[中村江里子]]。&lt;br /&gt;
*[[関ジャニ∞]]の[[村上信五]]。(ヒナちゃん)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヒムケン&lt;br /&gt;
*[[バナナマン]]の[[日村勇紀]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ひろみちお兄さん&lt;br /&gt;
*[[佐藤弘道]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヒロリン&lt;br /&gt;
*歌手の[[岩崎宏美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ぴろりん&lt;br /&gt;
*テレビ朝日アナウンサーの[[市川寛子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ピンちゃん&lt;br /&gt;
*[[藤山一郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ふ ==&lt;br /&gt;
;ファッキーナ&lt;br /&gt;
*[[南明奈]]。&lt;br /&gt;
;フーミン&lt;br /&gt;
*[[細川ふみえ]]。&lt;br /&gt;
;ブーちゃん&lt;br /&gt;
*[[真矢]]。&lt;br /&gt;
;フジモン&lt;br /&gt;
*[[FUJIWARA]]の[[藤本敏史]]。&lt;br /&gt;
;部長&lt;br /&gt;
#千葉ロッテマリーンズ外野手の[[早川大輔]]。&lt;br /&gt;
#声優の櫻井孝宏。&lt;br /&gt;
;フックン&lt;br /&gt;
*元[[シブがき隊]]の[[布川敏和]]。&lt;br /&gt;
;ブンブン丸&lt;br /&gt;
*元プロ野球選手、現[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]1軍打撃[[コーチ]]の[[池山隆寛]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== へ ==&lt;br /&gt;
;兵ちゃん&lt;br /&gt;
*[[石坂浩二]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ヘイポー]]&lt;br /&gt;
*テレビ演出家の[[斉藤敏豪]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ベーヤン&lt;br /&gt;
*[[堀内孝雄]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ベン&lt;br /&gt;
*[[中日ドラゴンズ]]外野手の[[和田一浩]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ほ ==&lt;br /&gt;
;ホージー&lt;br /&gt;
*[[特捜戦隊デカレンジャー]]の戸増宝児。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ボギー]]&lt;br /&gt;
*[[ハンフリー・ボガート]]。&lt;br /&gt;
*『[[太陽にほえろ!]]』の七曲警察署の刑事・春日部一（[[世良公則]]）。&lt;br /&gt;
*阪神タイガース投手の[[ライアン・ボーグルソン]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ほっちゃん、ほちゃ&lt;br /&gt;
*声優の[[堀江由衣]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ホトちゃん&lt;br /&gt;
*[[雨上がり決死隊]]の[[蛍原徹]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ホモ勝（っちゃん）&lt;br /&gt;
*ジャーナリストの[[勝谷誠彦]]&lt;br /&gt;
;ホラッチョ&lt;br /&gt;
*[[WaT]]の[[ウエンツ瑛士]]([[うたばん]]に出演した際に[[中居正広]]と[[石橋貴明]]により命名)&lt;br /&gt;
;ホリケン&lt;br /&gt;
*お笑いグループ[[ネプチューン (コントグループ)|ネプチューン]]の[[堀内健]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ボンノ&lt;br /&gt;
*[[菅谷政雄]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ま ==&lt;br /&gt;
;マー&lt;br /&gt;
*ピン芸人の[[井上マー]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まーくん&lt;br /&gt;
*マーくん：[[千葉ロッテマリーンズ]]の[[マスコット]]キャラクター。&lt;br /&gt;
*マーくん：[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[田中将大]]。&lt;br /&gt;
*まーくん：[[SMAP]]の[[中居正広]]。&lt;br /&gt;
*[[住谷正樹]]（[[レイザーラモンHG]]）。子供のころの愛称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[マーシー]]&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[マーシー|別項]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まっくん&lt;br /&gt;
*歌手・音楽プロデューサーの[[奥井雅美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まっすー&lt;br /&gt;
*[[NEWS]]の[[増田貴久]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[まっつー]]&lt;br /&gt;
*漫画原作者の[[ペンネーム]]。妻は共同作業者の漫画家・[[椿あす]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まーちゃん、まーたん&lt;br /&gt;
*声優の[[飯塚雅弓]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マー兄ちゃん&lt;br /&gt;
*[[工学博士]]・[[淑徳大学]][[客員教授]]の[[北野大]]（[[ビートたけし]]の次兄）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[マー姉ちゃん]]&lt;br /&gt;
*[[漫画家]]・[[長谷川町子]]（故人）の実姉・鞠子。&lt;br /&gt;
*1.を演じた[[熊谷真実]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まーさ&lt;br /&gt;
*[[Berryz工房]]の[[須藤茉麻]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マーサ&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]の[[高橋真麻]]。&lt;br /&gt;
*V6とトニセンのリーダー、[[坂本昌行]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マーぼう&lt;br /&gt;
*マー坊：[[SMAP]]の[[中居正広]]。&lt;br /&gt;
*マボ:[[TOKIO]]の[[松岡昌宏]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まーや、まぁや、まあや&lt;br /&gt;
*声優・アニメ歌手の[[坂本真綾]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マイコゥ&lt;br /&gt;
*日本テレビアナウンサーの[[山本舞衣子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まいぷー&lt;br /&gt;
*テレビ朝日アナウンサーの[[島本真衣]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まいまい&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[まいまい|別項]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マイマイ&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[マイマイ (曖昧さ回避)|別項]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まいちゃん、まいまい、まいたん&lt;br /&gt;
*声優の[[中原麻衣]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まいみー&lt;br /&gt;
*[[℃-ute]]の[[矢島舞美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マイトガイ&lt;br /&gt;
*[[小林旭]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マエケン&lt;br /&gt;
*タレントの[[前田健 (タレント)|前田健]]。&lt;br /&gt;
*[[広島東洋カープ]]投手の'''[[前田健太]]'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マエタケ&lt;br /&gt;
*[[前田武彦]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;前田ちゃん&lt;br /&gt;
*テレビ朝日アナウンサーの[[前田有紀 (アナウンサー)|前田有紀]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マコ&lt;br /&gt;
*[[藤田まこと]]。関西の後輩タレントからは「'''マコ兄'''」&lt;br /&gt;
*[[石野真子]]。&lt;br /&gt;
*[[進藤晶子]]。&lt;br /&gt;
*[[ジュビロ磐田]]のサッカー選手である[[田中誠 (サッカー選手)|田中誠]]。&lt;br /&gt;
*[[阪神タイガース]]の[[今岡誠]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まこちゃん&lt;br /&gt;
*[[美少女戦士セーラームーン]]シリーズの[[木野まこと]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マコっちゃん&lt;br /&gt;
*元[[モーニング娘。]]の[[小川麻琴]]。&lt;br /&gt;
*&amp;amp;rarr;'''マコリンペン'''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マコリンペン&lt;br /&gt;
*[[秋篠宮家]]の第一皇女の[[眞子内親王]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マサキチ&lt;br /&gt;
*テレビ朝日アナウンサーの[[野村真季]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ますみん&lt;br /&gt;
*声優の[[浅野真澄]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ましゃ&lt;br /&gt;
*[[福山雅治]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マチャアキ&lt;br /&gt;
*[[堺正章]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マチャミ&lt;br /&gt;
*[[お笑いタレント|女性お笑い芸人]]の[[久本雅美]]。&lt;br /&gt;
*中日ドラゴンズ投手の[[久本祐一]]。1.と名字が同じなのが由来。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;松潤&lt;br /&gt;
*[[嵐 (ジャニーズ)|嵐]]の[[松本潤]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マッキー&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[マッキー|別項]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まっさん&lt;br /&gt;
*[[さだまさし]]&lt;br /&gt;
*[[松金洋子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マッシー&lt;br /&gt;
*[[倉本昌弘]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マッチ&lt;br /&gt;
*[[近藤真彦]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[松ちゃん]]&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[松ちゃん|別項]]を参照されたい。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[松つん]]&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[松つん|別項]]を参照されたい。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まなみん&lt;br /&gt;
*元タレントの[[諸岡愛美]]。&lt;br /&gt;
*グラビアアイドルの[[小川愛美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まなびー&lt;br /&gt;
*声優の[[水野愛日]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;mami、マミ姉&lt;br /&gt;
*声優・アニメ歌手の[[小森まなみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まみちん&lt;br /&gt;
*タレントの[[阪本麻美]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まみまみ、まみちゃん、まみねえ、まーたん、まみこねえ&lt;br /&gt;
*声優の[[能登麻美子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まのえり&lt;br /&gt;
*[[ハロプロエッグ]]の[[真野恵里菜]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まやや、まやりん&lt;br /&gt;
*TBSアナウンサーの[[小林麻耶]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まゅまゅ&lt;br /&gt;
*芸能人女子フットサルチーム「XANADU loves NHC」の[[福之上真友]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まゆゆ&lt;br /&gt;
*AKB48の[[渡辺麻友]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まりりん&lt;br /&gt;
*まりりん:[[Peace@Pieces]]の山田まりりん。設定上では'''これ'''が本名らしい。&lt;br /&gt;
*マリリン:[[本田美奈子.|本田美奈子（当時）]]の楽曲『[[1986年のマリリン]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マリ姉&lt;br /&gt;
*声優の[[國府田マリ子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マルちゃん&lt;br /&gt;
*[[関ジャニ∞]]の[[丸山隆平]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== み ==&lt;br /&gt;
;みぃちゃん&lt;br /&gt;
*AKB48の[[峯岸みなみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;みおたん&lt;br /&gt;
*[[橘美緒]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;美香ちぃ&lt;br /&gt;
*[[佐伯美香 (AKB48)]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;みかりん&lt;br /&gt;
*元[[パンプキン (グループ)|パンプキン]]の城山美佳子。&lt;br /&gt;
*[[金田美香]]。&lt;br /&gt;
*芸能人女子フットサルチーム「XANADU loves NHC」の[[松本美佳里]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;みかりんご&lt;br /&gt;
*[[肘井美佳]]　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ミキティ]]&lt;br /&gt;
*考案者で創始者はソロ歌手の[[藤本美貴]]（自ら命名）。&amp;amp;rarr;別項を参照。&lt;br /&gt;
*[[フィギュアスケート]]の[[安藤美姫]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;みきポン&lt;br /&gt;
*[[林未紀]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ミサトン&lt;br /&gt;
*声優の[[福圓美里]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ミスター]]&lt;br /&gt;
*[[長嶋茂雄]]（「ミスタープロ野球」から）。&lt;br /&gt;
*[[鈴井貴之]]（「ミスター[[水曜どうでしょう|どうでしょう]]」から）。&lt;br /&gt;
*[[桂小枝]]（「ミスター[[探偵!ナイトスクープ|ナイトスクープ]]」から）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ミスター赤ヘル]]&lt;br /&gt;
*元プロ野球選手、現[[北京市|北京]][[オリンピック|五輪]][[野球日本代表]]守備走塁コーチの[[山本浩二]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ミスタータイガース]]&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;リンク先を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ミスター・レッズ&lt;br /&gt;
*[[福田正博]]（元[[浦和レッドダイヤモンズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;みずゆう&lt;br /&gt;
*女性タレントの[[水野裕子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;みちゃ&lt;br /&gt;
*女性タレントの[[安田美沙子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ミッシェル]]&lt;br /&gt;
*[[アニソン歌手]]・[[影山ヒロノブ]]の「[[レイジー]]」時代。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;みったん&lt;br /&gt;
*ゲーム音楽作曲家の[[光田康典]]。&lt;br /&gt;
*声優の[[高橋美佳子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ミッチ&lt;br /&gt;
*アニソン歌手の[[堀江美都子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ミッチー&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[ミッチー|別項]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ミッチョン&lt;br /&gt;
*[[芳本美代子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;みっつぃ～&lt;br /&gt;
*[[モーニング娘。]]の[[光井愛佳]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[みのりん]]&lt;br /&gt;
*アナウンサーの[[小沼みのり]]。&lt;br /&gt;
*声優の[[茅原実里]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;みほっち&lt;br /&gt;
*みほっち：フリーアナウンサーの[[中尾美穂]]。&lt;br /&gt;
*ミホっち：ファッションモデルの[[菅沼美帆]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ミポリン&lt;br /&gt;
*女優・歌手の[[中山美穂]]。&lt;br /&gt;
*フリーアナウンサー（元フジテレビ）の[[中井美穂]]。&lt;br /&gt;
*[[吉本新喜劇]]メンバーの[[中山美保]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ミミ&lt;br /&gt;
*タレント・元[[競泳]]選手の[[木原光知子]]。&lt;br /&gt;
*タレント・[[宗教家]]で元女子[[プロレスラー]]の[[ミミ萩原]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;みもりん&lt;br /&gt;
*演歌歌手の[[水森かおり]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;みんちゃん&lt;br /&gt;
*[[白石みき]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;雅ちゃん&lt;br /&gt;
*[[Berryz工房]]の[[夏焼雅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== む ==&lt;br /&gt;
;ムース&lt;br /&gt;
*元プロ野球選手、現[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]監督の[[野村克也]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ムックン&lt;br /&gt;
*[[小堺一機]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ムッシュ]]&lt;br /&gt;
*元[[阪神タイガース]]監督の[[吉田義男]]。&lt;br /&gt;
*[[かまやつひろし]]（ムッシュかまやつ）。&lt;br /&gt;
*元[[競輪選手]]の[[中野浩一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ムネリン&lt;br /&gt;
*福岡ソフトバンクホークス内野手の[[川崎宗則]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ムラケン&lt;br /&gt;
*[[まるマシリーズ]]の登場人物村田健。&lt;br /&gt;
*声優の[[鈴村健一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;村っち&lt;br /&gt;
*[[メロン記念日]]の[[村田めぐみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== め ==&lt;br /&gt;
;めいちぃ&lt;br /&gt;
*ファッションモデルの村山めい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;めぐー&lt;br /&gt;
*声優の[[豊口めぐみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;めぐさん&lt;br /&gt;
*声優の[[林原めぐみ]]。&lt;br /&gt;
&amp;lt;nowiki&amp;gt;関連項目&amp;lt;/nowiki&amp;gt; &lt;br /&gt;
*[[新世紀エヴァンゲリオン]]&lt;br /&gt;
*[[名探偵コナン]]&lt;br /&gt;
*[[めぞん一刻]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;めめたん&lt;br /&gt;
*タレントの[[安めぐみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;めーぐる&lt;br /&gt;
*元[[℃-ute]]の[[村上愛]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== も ==&lt;br /&gt;
;もーみ&lt;br /&gt;
*carezzaの[[吉野ももみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;もいもい&lt;br /&gt;
*声優の[[相沢舞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;モギケン&lt;br /&gt;
*[[脳科学]]者の[[茂木健一郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;モキュ&lt;br /&gt;
*[[長澤まさみ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;モックン&lt;br /&gt;
*元[[シブがき隊]]の[[俳優]]・[[本木雅弘]]。&lt;br /&gt;
*[[俳優]]の[[山本裕典]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;モッチー&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[モッチー|別項]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;モトイン&lt;br /&gt;
*[[ゲーム]]音楽作曲家の[[桜庭統]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;モモーイ&lt;br /&gt;
*歌手・声優の[[桃井はるこ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ももち&lt;br /&gt;
*[[Berryz工房]]の[[嗣永桃子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;桃ちゃん&lt;br /&gt;
*グラビアアイドルの[[小町桃子]]。&lt;br /&gt;
*carezzaの[[長谷川桃]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ももピー&lt;br /&gt;
*アニメ『[[愛天使伝説ウェディングピーチ]]』の花咲ももこ。恋人の風摩ようすけが命名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;モリモリ&lt;br /&gt;
*声優の[[森川智之]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;モンキー&lt;br /&gt;
*[[阪神タイガース]]内野手の[[藤本敦士]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== や ==&lt;br /&gt;
;ヤイコ&lt;br /&gt;
*[[矢井田瞳]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;焼き[[銀杏]]。&lt;br /&gt;
*[[福田明日香]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;やぎ（さん）、ヤギ（さん）&lt;br /&gt;
*八木さん:元フジテレビアナウンサー・[[八木亜希子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;やじまる&lt;br /&gt;
*テレビ朝日アナウンサーの[[矢島悠子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;やす&amp;lt;!--ずんのやす--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ずん]]の[[やす|藍木靖英]]（あいき・やすひで）の芸名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヤス&lt;br /&gt;
*[[ミンキー・ヤス]]。&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]。&lt;br /&gt;
*[[三浦泰年]]。&lt;br /&gt;
*[[関ジャニ∞]]の[[安田章大]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヤスケン&lt;br /&gt;
*[[安田顕]]（[[TEAM-NACS]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヤスノリ&lt;br /&gt;
*ゲーム音楽作曲家の[[光田康典]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヤックン&lt;br /&gt;
*元[[シブがき隊]]の[[薬丸裕英]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;やっさん&lt;br /&gt;
*漫才師の[[横山やすし]]（故人）。&lt;br /&gt;
*男性アイドルグループ[[関ジャニ∞]]の[[安田章大]]。&lt;br /&gt;
*芸能人女子フットサルチーム「XANADU loves NHC」の[[安田美香]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;安さん&lt;br /&gt;
*刑事ドラマ『[[はぐれ刑事純情派]]』の主人公・安浦吉之助（[[藤田まこと]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;やべっち&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[やべっち|別項]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;やぐちゃん&lt;br /&gt;
*元[[モーニング娘。]]の[[矢口真里]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;山様&lt;br /&gt;
*元[[極楽とんぼ]]の[[山本圭一]]、及び山奥における彼の役名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;山ちゃん&lt;br /&gt;
*[[南海キャンディーズ]]の[[山里亮太]]。&lt;br /&gt;
*[[声優]]の[[山寺宏一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;山ア&lt;br /&gt;
*[[四国大学]]短期大学部音楽講師で元ギタリストの[[DJ天国!クジラジオ|山下アキラ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;山P&lt;br /&gt;
*[[NEWS (ジャニーズ)|NEWS]]の[[山下智久]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヤマヒロ&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ放送|関西テレビ]]アナウンサーの[[山本浩之]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;やよ&lt;br /&gt;
*「[[王様のブランチ]]」の元リポーター・[[佐藤弥生]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;柔（ヤワラ）ちゃん&lt;br /&gt;
*漫画『[[YAWARA!]]』の主人公・猪熊柔。&lt;br /&gt;
*女子柔道家の[[谷亮子]]（旧姓：田村）。上記作品と同作の主人公の名前から由来。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヤンクミ&lt;br /&gt;
*漫画・テレビドラマ『[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん]]』の主人公・山口久美子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゆ ==&lt;br /&gt;
;ゆいにゃん&lt;br /&gt;
*女優の[[市川由衣]]&lt;br /&gt;
*声優の[[榊原ゆい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゆいゆい&lt;br /&gt;
*グラビアアイドルの[[南結衣]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゆう&lt;br /&gt;
*グラビアアイドルの[[中村優 (タレント)]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;YUKO（ユーコ）&lt;br /&gt;
*ドラマ『[[俺たちは天使だ!]]』の登場人物・藤波悠子（[[多岐川裕美]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゆうこりん&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[ゆうこりん|別項]]を参照されたい。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゆうさん&lt;br /&gt;
*雄さん：お笑い芸人・俳優の[[南都雄二]]。長くパートナーを組んだ[[ミヤコ蝶々]]が命名。&lt;br /&gt;
*勇さん：「[[必殺シリーズ]]」に登場した仕事人・[[三味線]]屋の[[勇次_(必殺シリーズ)|勇次]]（[[中条きよし]]）。&lt;br /&gt;
*裕さん：[[石原裕次郎]]。&lt;br /&gt;
*ユウさん：[[機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY]]の主人公・ユウ・カジマ（主に後輩兵士のサマナ・フュリスが使用）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ユージ&lt;br /&gt;
*[[刑事ドラマ]]『[[あぶない刑事]]』の[[あぶない刑事の登場人物|登場人物]]・大下勇次（[[柴田恭兵]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ユースケ&lt;br /&gt;
*[[ユースケ・サンタマリア]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゆうちゃん&lt;br /&gt;
&amp;amp;rarr;[[ゆうちゃん|別項]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ユーミン&lt;br /&gt;
*[[松任谷由実]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゆかりん&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&amp;amp;rarr;[[ゆかりん|別項]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
/項目削除確認のためコメントアウト--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*日本テレビアナウンサーの[[西尾由佳理]]。&lt;br /&gt;
*[[Gift (ゲーム)|Gift]]の神代縁。&lt;br /&gt;
*声優の[[福井裕佳梨]]。&lt;br /&gt;
*[[田村ゆかり]]（同上）。&lt;br /&gt;
;ゆきどん&lt;br /&gt;
*演歌歌手の[[前田有紀 (歌手)|前田有紀]]。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゆきねー&lt;br /&gt;
*[[朝丘雪路]]&lt;br /&gt;
*ゆき姐：[[兵藤ゆき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゆきりん&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[柏木由紀]]。　&lt;br /&gt;
;ユッキーナ&lt;br /&gt;
*[[木下優樹菜]]（自ら命名）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ユッコ&lt;br /&gt;
*アイドルの故・[[岡田有希子]]。&lt;br /&gt;
*女優の[[清水由貴子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゆっち&lt;br /&gt;
*[[KAT-TUN]]の[[中丸雄一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゆっぴー&lt;br /&gt;
*タレントの[[中澤優子 (グラビアアイドル)|中澤優子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== よ ==&lt;br /&gt;
;ヨコ&lt;br /&gt;
*[[関ジャニ∞]]の[[横山裕]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;よっさん&lt;br /&gt;
*元阪神タイガース監督の[[吉田義男]]。&lt;br /&gt;
*[[ブラックマヨネーズ]]の[[吉田敬]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;よっすぃー、よっちぃ～&lt;br /&gt;
*元[[モーニング娘。]]のソロ歌手・[[吉澤ひとみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;よっちゃん&lt;br /&gt;
*[[野村義男]]。&lt;br /&gt;
*[[ベリッシモ・フランチェスコ・喜広]]。&lt;br /&gt;
*[[よっちゃん食品工業]]のマスコット、よっちゃん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;よしりん&lt;br /&gt;
*[[芦川よしみ]]。&lt;br /&gt;
*[[小林よしのり]]。&lt;br /&gt;
*漫画、アニメ[[クレヨンしんちゃん]]の登場人物、[[クレヨンしんちゃんの登場人物*春日部（アニメでは春我部）の住人|鳩ヶ谷よしりん]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;よしピー&lt;br /&gt;
*[[小島よしお]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ら ==&lt;br /&gt;
;楽さん、楽ちゃん&lt;br /&gt;
*[[落語家]]の[[三遊亭楽太郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ラッキィ(さん)&lt;br /&gt;
*ダンス振付師の[[ラッキィ池田]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ラビー&lt;br /&gt;
*[[関根勤]]。当初の芸名の「ラビット関根」から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ラルフ]]&lt;br /&gt;
*日本テレビの[[鈴木崇司]]アナウンサー。彼のクリスチャンネームでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ランちゃん、らんちゃん&lt;br /&gt;
*蘭ちゃん：[[名探偵コナン]]の[[毛利蘭]]。&lt;br /&gt;
*ランちゃん：元[[キャンディーズ]]の[[伊藤蘭]]、[[逆転イッパツマン]]のヒロイン・放夢ラン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== り ==&lt;br /&gt;
;りぃこ&lt;br /&gt;
*ファッションモデルの[[渡辺梨夏子]]。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[リーダー]]　&lt;br /&gt;
*[[渡辺正行]]。　&lt;br /&gt;
*[[TOKIO]]の[[城島茂]]。&lt;br /&gt;
*[[嵐]]の[[大野智]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;りなてぃん&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[中西里菜]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;りにゃ、りなっち&lt;br /&gt;
*声優の[[佐藤利奈]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;りょうこぷぅ&lt;br /&gt;
*声優の[[白石涼子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;りしゃこ&lt;br /&gt;
*[[Berryz工房]]の[[菅谷梨沙子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;リンくん、リンちゃん&lt;br /&gt;
*[[阪神タイガース]]外野手の[[林威助]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== れ ==&lt;br /&gt;
;れいな&lt;br /&gt;
*[[モーニング娘。]]の[[田中れいな]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[レオ]]&lt;br /&gt;
*[[Every Little Thing]]の[[伊藤一朗]]。&lt;br /&gt;
*[[RAG FAIR]]及び[[ズボンドズボン]]の[[土屋礼央]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;レッドスター&lt;br /&gt;
*[[阪神タイガース]]外野手の[[赤星憲広]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[レモン]]ちゃん&lt;br /&gt;
*[[落合恵子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;レンレン&lt;br /&gt;
*漫画、アニメ、ゲーム[[金色のコルダ]]登場人物、[[月森蓮]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ろ ==&lt;br /&gt;
;ロッシー&lt;br /&gt;
*[[野性爆弾]]の[[城野克弥]]の芸名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== わ ==&lt;br /&gt;
;若大将&lt;br /&gt;
*[[加山雄三]]。&lt;br /&gt;
*読売ジャイアンツの[[原辰徳]]監督。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ワカパイ&lt;br /&gt;
*[[井上和香]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ワッキー]]&lt;br /&gt;
*[[ペナルティ_(お笑いコンビ)|ペナルティ]]の[[脇田寧人]]。&lt;br /&gt;
*ファッションモデルの[[脇田恵子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;わっきゅん、（ダース）わっきぃ&lt;br /&gt;
*[[アスキー・メディアワークス|メディアワークス]]所属の編集者、元・電撃Animation magazine（後の[[電撃アニマガ]]）編集長のダースわっきぃこと[[和木津慎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ワンちゃん&lt;br /&gt;
*[[ハナ肇とクレージーキャッツ]]の[[犬塚弘]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ワンちゃん、ワン公&lt;br /&gt;
*福岡ソフトバンクホークスの[[王貞治]]監督。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[愛称]]&lt;br /&gt;
*[[バスケットボールのニックネーム一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいしよういちらん}}&lt;br /&gt;
[[category:人名]]&lt;br /&gt;
[[Category:人名一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%94%AF%E9%82%A3&amp;diff=196388</id>
		<title>支那</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%94%AF%E9%82%A3&amp;diff=196388"/>
				<updated>2013-08-08T00:16:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 日本 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''支那'''（しな/中国語ピンイン:Zhina）は、[[中国]]を指す呼称の一つ。現在はしばしば侮蔑的なニュアンスがあるが、本来は侮蔑語ではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==語源==&lt;br /&gt;
「[[秦]]」に由来する。サンスクリット語で中国を指す言葉として「チーナ」が用いられ、それが中国語に音訳され「支那」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
中国では王朝が交替するごとに国号を変えるのが慣例であった。「支那」は「中国」、「中華」などとともに時の国号によらず漢民族の地を指す語の一つであり、20世紀初頭までは自称としても用いられた。辛亥革命で共和制が樹立されてからは、「中国」の呼称が一般化し、「支那」の呼称は通常用いられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「支那」が侮蔑語だとされている理由==&lt;br /&gt;
日本では戦前まで新聞などのメディアを含め「支那」呼ぶのが一般的であった。現在「日本と中国」の意味で「日中」というところは「日支」という語を使用していた。しかし、中国側からは「中国」の呼称がが一般的になり、日本にもそう呼ぶようにという要求があった。それにもかかわらず、「中華民国」をしばしば「支那共和国」に言い換え、日本語における正式名称のように使われた。とくに日中戦争の時期は、中国は敵国で、「支那」という語と中国に対する侮蔑的・敵対的言動がしばしばセットで使われていた。日本が中国を侵略した歴史によって「支那」という語は侮蔑的なニュアンスを含む（あるいは、日本の植民地主義を象徴する、また過去のつらい歴史を思い出させる）語に成り下がり、現在中国を指して支那と呼ぶ行為は、中国人を不快に感じさせることであり、タブーとされている。また、[[蒋介石]]は対日戦の最中の対日言論集のなかで「彼ら（日本人）は中国を支那と呼んでいる。この支那とはどういう意味であろうか。これは死にかかった人間の意である」と述べており、日本人に中国を「支那」と呼ばれることを嫌っていた。これは「支那」が中国語の「死拿」という単語と発音が似ていたためだと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後は[[右翼]]、[[嫌中]]派がことさらに「支那」という語を好んで用いる傾向があり、朝鮮人の蔑称である「チョン」と合わせた「シナチョン」も左翼的な人に対する蔑称として使われることがある。これによって「支那」の侮蔑的ニュアンスを助長しているともみられる。「支那」を好んで使う人の中には、同じく「秦」を語源とする英語の「チャイナ」やイタリア語の「チーナ」、フランス語の「シーヌ」などは非難の対象とならないのに日本語の「支那」がいけないというのは納得いかないということを口実にすることが少なくない。一方、[[天皇制廃止論]]者の[[小谷野敦]]は著書『[[天皇制批判の常識]]』で同様の理由から「シナ」を用いているが、悪意はなくむしろ中国を高く評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、「支那」という呼称が侮蔑的で中国の人が不快を感じさせるというのは迷信だという説もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://homepage2.nifty.com/o-tajima/sina.html 「支那」呼称について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在も中国に「支那」名の付く企業も少なくない。しかしながら、中国のポータルサイト運営会社[[新浪]]（シナ）は社名が日本語の「支那」と同じ発音であることに対し批判や苦情が寄せられている事実もあり、迷信説が必ずしも正しいとはいえない。韓国で「朝鮮（チョソン）」という呼称は悪くはないが、日本の植民地支配の影響から「チョーセン」という発音に対してはトラウマを持っていることと同じように、中国でも日本語の「シナ」という発音に対して歴史的トラウマを感じさせるおそれがないとはいえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「支那」が古い呼称だからそれを用いることは卑しめに当たるという見方もある。これに関して例をあげれば、古代日本の呼び名であった「倭」もそうである。朝鮮語の「ウェノム（倭奴）」や、日本人の嫌国的な立場の人が「倭」を使うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「支那」使用自粛に対する批判的な見方===&lt;br /&gt;
「支那」という語が最初から差別用語であったというわけでないことや、現在でも「東シナ海」、「南シナ海」など公式の名称として使われ、またラーメンを「支那そば」と称するラーメン店も少なくないという現状の中で、「支那」の使用に対する過剰な反応は考え物であるという見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中国」や「中華」という語は古くから中国人が自国を誇って用いてきた呼称である。「中国」という呼称を使用するのは主に日本、朝鮮半島、ベトナムに限られ、英語の「チャイナ」など西洋の言語をはじめ、東南アジアなどでもそれらに類似した呼称が用いられるにもかかわらず、日本語で「支那」と呼称すると非難の対象となり、「世界の中心」をも意味しうる「中国」を使用しなければならないということこそが差別という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後、中華民国政府からの要望により「支那」の使用を自粛したにもかかわらず、しばらくの間メディアにおいても[[中華人民共和国]]に対して侮蔑的ニュアンスを含む「中共」という語を使用していたことから、差別語の排除という観点では矛盾しているともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「支那」は本来尊称であるという説もある。「支那」の語源は「秦」のほか、異説としてサンスクリット語で「知恵のある」という意味の語から来ているという説もあり、古代インド人が中国に対し敬意を持って呼んだ呼称ではないかとも考えられる。この場合だと、[[イギリス]]のことを「英（ひい）でた国」とも読み取れる「[[英国]]」と呼ぶときと似たような感覚であろう。次に、仏典の漢訳で用いてきた語であるため、雅語的に用いられてきたという見方もある。「支那」を好んで使うことで知られる[[石原慎太郎]]も「シナ」は尊称であるという見方を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在の使用状況==&lt;br /&gt;
現在は日本に限らず、漢字圏全体で多かれ少なかれ否定的情緒を込める際に使われる傾向が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
国家を指してではなく地理的意味合いでは「東シナ海」、「南シナ海」、「インドシナ半島」、「シナ・チベット語族」など、依然として「シナ」の呼称が使用されている。[[日本海]]同様、呼称をめぐる議論も一部あり、「東中国海」などに改めるべきだと主張する者もいる。戦前は「東支那海」などと「支那」が漢字表記されたが、戦後は「東シナ海」などと「シナ」をカタカナ表記するのが正式名称となっている。この理由については、侮蔑的意味合いを払拭するため、「支那」の「那」が当用漢字、のちの常用漢字（2010年には追加された）でないためなどが考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前生まれの年配者の中には、当時多く用いられた「支那」の呼称になじんでいて、現在でも中国を「支那」と呼ぶ人も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懐かしさをかもし出す目的で、「支那」を使う場合もある（例：「支那そばや」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中国大陸===&lt;br /&gt;
中華民国建国以来「中国」の呼称が一般化するにつれ「支那」は次第に使用されなくなる傾向にある。特に戦後は「支那」という語が日本による侵略を連想させるとして、その傾向が強い。インドシナ半島は近年まで「印度支那半島」と呼んでいたが「中南半島」と呼ぶようになるなど、言い換えも行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===台湾===&lt;br /&gt;
[[台湾]]では独立派が中国の一部であることを拒絶するということを主張する際、中国大陸をさして「支那」と呼ぶことがしばしばある。「支那」は日本による中国侵略を象徴する言葉でもあるため、台湾においても日本人が不用意に「支那」を用いるのは避けたほうが無難。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===香港===&lt;br /&gt;
英語の「China」の影響もあってか、香港では「支那」という語が大陸と比較して多く使われる。「日式拉麺」と呼ばれる日本風のラーメンの店で「支那そば」、「支那麺」という表記も見られる。しかしながら、韓国のK-POPの曲『[[カンナムスタイル]]』の替え歌で『紅軍 - 核突支那Style』（「核突」は「気持ち悪い」の意）と題し、共産中国を批判した内容のパロディーソングが作られたこともあり、「支那」を侮蔑的意味合いを込めて使用される例が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
*[[呉智英]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%94%AF%E9%82%A3&amp;diff=196382</id>
		<title>支那</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%94%AF%E9%82%A3&amp;diff=196382"/>
				<updated>2013-08-08T00:04:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 現在の使用状況 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''支那'''（しな/中国語ピンイン:Zhina）は、[[中国]]を指す呼称の一つ。現在はしばしば侮蔑的なニュアンスがあるが、本来は侮蔑語ではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==語源==&lt;br /&gt;
「[[秦]]」に由来する。サンスクリット語で中国を指す言葉として「チーナ」が用いられ、それが中国語に音訳され「支那」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
中国では王朝が交替するごとに国号を変えるのが慣例であった。「支那」は「中国」、「中華」などとともに時の国号によらず漢民族の地を指す語の一つであり、20世紀初頭までは自称としても用いられた。辛亥革命で共和制が樹立されてからは、「中国」の呼称が一般化し、「支那」の呼称は通常用いられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「支那」が侮蔑語だとされている理由==&lt;br /&gt;
日本では戦前まで新聞などのメディアを含め「支那」呼ぶのが一般的であった。現在「日本と中国」の意味で「日中」というところは「日支」という語を使用していた。しかし、中国側からは「中国」の呼称がが一般的になり、日本にもそう呼ぶようにという要求があった。それにもかかわらず、「中華民国」をしばしば「支那共和国」に言い換え、日本語における正式名称のように使われた。とくに日中戦争の時期は、中国は敵国で、「支那」という語と中国に対する侮蔑的・敵対的言動がしばしばセットで使われていた。日本が中国を侵略した歴史によって「支那」という語は侮蔑的なニュアンスを含む（あるいは、日本の植民地主義を象徴する、また過去のつらい歴史を思い出させる）語に成り下がり、現在中国を指して支那と呼ぶ行為は、中国人を不快に感じさせることであり、タブーとされている。また、[[蒋介石]]は対日戦の最中の対日言論集のなかで「彼ら（日本人）は中国を支那と呼んでいる。この支那とはどういう意味であろうか。これは死にかかった人間の意である」と述べており、日本人に中国を「支那」と呼ばれることを嫌っていた。これは「支那」が中国語の「死拿」という単語と発音が似ていたためだと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後は[[右翼]]、[[嫌中]]派がことさらに「支那」という語を好んで用いる傾向があり、朝鮮人の蔑称である「チョン」と合わせた「シナチョン」も左翼的な人に対する蔑称として使われることがある。これによって「支那」の侮蔑的ニュアンスを助長しているともみられる。「支那」を好んで使う人の中には、同じく「秦」を語源とする英語の「チャイナ」やイタリア語の「チーナ」、フランス語の「シーヌ」などは非難の対象とならないのに日本語の「支那」がいけないというのは納得いかないということを口実にすることが少なくない。一方、[[天皇制廃止論]]者の[[小谷野敦]]は著書『[[天皇制批判の常識]]』で同様の理由から「シナ」を用いているが、悪意はなくむしろ中国を高く評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、「支那」という呼称が侮蔑的で中国の人が不快を感じさせるというのは迷信だという説もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://homepage2.nifty.com/o-tajima/sina.html 「支那」呼称について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在も中国に「支那」名の付く企業も少なくない。しかしながら、中国のポータルサイト運営会社[[新浪]]（シナ）は社名が日本語の「支那」と同じ発音であることに対し批判や苦情が寄せられている事実もあり、迷信説が必ずしも正しいとはいえない。韓国で「朝鮮（チョソン）」という呼称は悪くはないが、日本の植民地支配の影響から「チョーセン」という発音に対してはトラウマを持っていることと同じように、中国でも日本語の「シナ」という発音に対して歴史的トラウマを感じさせるおそれがないとはいえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「支那」が古い呼称だからそれを用いることは卑しめに当たるという見方もある。これに関して例をあげれば、古代日本の呼び名であった「倭」もそうである。朝鮮語の「ウェノム（倭奴）」や、日本人の嫌国的な立場の人が「倭」を使うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「支那」使用自粛に対する批判的な見方===&lt;br /&gt;
「支那」という語が最初から差別用語であったというわけでないことや、現在でも「東シナ海」、「南シナ海」など公式の名称として使われ、またラーメンを「支那そば」と称するラーメン店も少なくないという現状の中で、「支那」の使用に対する過剰な反応は考え物であるという見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中国」や「中華」という語は古くから中国人が自国を誇って用いてきた呼称である。「中国」という呼称を使用するのは主に日本、朝鮮半島、ベトナムに限られ、英語の「チャイナ」など西洋の言語をはじめ、東南アジアなどでもそれらに類似した呼称が用いられるにもかかわらず、日本語で「支那」と呼称すると非難の対象となり、「世界の中心」をも意味しうる「中国」を使用しなければならないということこそが差別という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後、中華民国政府からの要望により「支那」の使用を自粛したにもかかわらず、しばらくの間メディアにおいても[[中華人民共和国]]に対して侮蔑的ニュアンスを含む「中共」という語を使用していたことから、差別語の排除という観点では矛盾しているともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「支那」は本来尊称であるという説もある。「支那」の語源は「秦」のほか、異説としてサンスクリット語で「知恵のある」という意味の語から来ているという説もあり、古代インド人が中国に対し敬意を持って呼んだ呼称ではないかとも考えられる。この場合だと、[[イギリス]]のことを「英（ひい）でた国」とも読み取れる「[[英国]]」と呼ぶときと似たような感覚であろう。次に、仏典の漢訳で用いてきた語であるため、雅語的に用いられてきたという見方もある。「支那」を好んで使うことで知られる[[石原慎太郎]]も「シナ」は尊称であるという見方を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在の使用状況==&lt;br /&gt;
現在は日本に限らず、漢字圏全体で多かれ少なかれ否定的情緒を込める際に使われる傾向が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
国家を指してではなく地理的意味合いでは「東シナ海」、「南シナ海」、「インドシナ半島」、「シナ・チベット語族」など、依然として「シナ」の呼称が使用されている。[[日本海]]同様、呼称をめぐる議論も一部あり、「東中国海」などに改めるべきだと主張する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前生まれの年配者の中には、当時多く用いられた「支那」の呼称になじんでいて、現在でも中国を「支那」と呼ぶ人も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懐かしさをかもし出す目的で、「支那」を使う場合もある（例：「支那そばや」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中国大陸===&lt;br /&gt;
中華民国建国以来「中国」の呼称が一般化するにつれ「支那」は次第に使用されなくなる傾向にある。特に戦後は「支那」という語が日本による侵略を連想させるとして、その傾向が強い。インドシナ半島は近年まで「印度支那半島」と呼んでいたが「中南半島」と呼ぶようになるなど、言い換えも行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===台湾===&lt;br /&gt;
[[台湾]]では独立派が中国の一部であることを拒絶するということを主張する際、中国大陸をさして「支那」と呼ぶことがしばしばある。「支那」は日本による中国侵略を象徴する言葉でもあるため、台湾においても日本人が不用意に「支那」を用いるのは避けたほうが無難。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===香港===&lt;br /&gt;
英語の「China」の影響もあってか、香港では「支那」という語が大陸と比較して多く使われる。「日式拉麺」と呼ばれる日本風のラーメンの店で「支那そば」、「支那麺」という表記も見られる。しかしながら、韓国のK-POPの曲『[[カンナムスタイル]]』の替え歌で『紅軍 - 核突支那Style』（「核突」は「気持ち悪い」の意）と題し、共産中国を批判した内容のパロディーソングが作られたこともあり、「支那」を侮蔑的意味合いを込めて使用される例が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
*[[呉智英]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%94%AF%E9%82%A3&amp;diff=196380</id>
		<title>支那</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%94%AF%E9%82%A3&amp;diff=196380"/>
				<updated>2013-08-07T23:57:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 香港 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''支那'''（しな/中国語ピンイン:Zhina）は、[[中国]]を指す呼称の一つ。現在はしばしば侮蔑的なニュアンスがあるが、本来は侮蔑語ではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==語源==&lt;br /&gt;
「[[秦]]」に由来する。サンスクリット語で中国を指す言葉として「チーナ」が用いられ、それが中国語に音訳され「支那」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
中国では王朝が交替するごとに国号を変えるのが慣例であった。「支那」は「中国」、「中華」などとともに時の国号によらず漢民族の地を指す語の一つであり、20世紀初頭までは自称としても用いられた。辛亥革命で共和制が樹立されてからは、「中国」の呼称が一般化し、「支那」の呼称は通常用いられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「支那」が侮蔑語だとされている理由==&lt;br /&gt;
日本では戦前まで新聞などのメディアを含め「支那」呼ぶのが一般的であった。現在「日本と中国」の意味で「日中」というところは「日支」という語を使用していた。しかし、中国側からは「中国」の呼称がが一般的になり、日本にもそう呼ぶようにという要求があった。それにもかかわらず、「中華民国」をしばしば「支那共和国」に言い換え、日本語における正式名称のように使われた。とくに日中戦争の時期は、中国は敵国で、「支那」という語と中国に対する侮蔑的・敵対的言動がしばしばセットで使われていた。日本が中国を侵略した歴史によって「支那」という語は侮蔑的なニュアンスを含む（あるいは、日本の植民地主義を象徴する、また過去のつらい歴史を思い出させる）語に成り下がり、現在中国を指して支那と呼ぶ行為は、中国人を不快に感じさせることであり、タブーとされている。また、[[蒋介石]]は対日戦の最中の対日言論集のなかで「彼ら（日本人）は中国を支那と呼んでいる。この支那とはどういう意味であろうか。これは死にかかった人間の意である」と述べており、日本人に中国を「支那」と呼ばれることを嫌っていた。これは「支那」が中国語の「死拿」という単語と発音が似ていたためだと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後は[[右翼]]、[[嫌中]]派がことさらに「支那」という語を好んで用いる傾向があり、朝鮮人の蔑称である「チョン」と合わせた「シナチョン」も左翼的な人に対する蔑称として使われることがある。これによって「支那」の侮蔑的ニュアンスを助長しているともみられる。「支那」を好んで使う人の中には、同じく「秦」を語源とする英語の「チャイナ」やイタリア語の「チーナ」、フランス語の「シーヌ」などは非難の対象とならないのに日本語の「支那」がいけないというのは納得いかないということを口実にすることが少なくない。一方、[[天皇制廃止論]]者の[[小谷野敦]]は著書『[[天皇制批判の常識]]』で同様の理由から「シナ」を用いているが、悪意はなくむしろ中国を高く評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、「支那」という呼称が侮蔑的で中国の人が不快を感じさせるというのは迷信だという説もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://homepage2.nifty.com/o-tajima/sina.html 「支那」呼称について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在も中国に「支那」名の付く企業も少なくない。しかしながら、中国のポータルサイト運営会社[[新浪]]（シナ）は社名が日本語の「支那」と同じ発音であることに対し批判や苦情が寄せられている事実もあり、迷信説が必ずしも正しいとはいえない。韓国で「朝鮮（チョソン）」という呼称は悪くはないが、日本の植民地支配の影響から「チョーセン」という発音に対してはトラウマを持っていることと同じように、中国でも日本語の「シナ」という発音に対して歴史的トラウマを感じさせるおそれがないとはいえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「支那」が古い呼称だからそれを用いることは卑しめに当たるという見方もある。これに関して例をあげれば、古代日本の呼び名であった「倭」もそうである。朝鮮語の「ウェノム（倭奴）」や、日本人の嫌国的な立場の人が「倭」を使うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「支那」使用自粛に対する批判的な見方===&lt;br /&gt;
「支那」という語が最初から差別用語であったというわけでないことや、現在でも「東シナ海」、「南シナ海」など公式の名称として使われ、またラーメンを「支那そば」と称するラーメン店も少なくないという現状の中で、「支那」の使用に対する過剰な反応は考え物であるという見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中国」や「中華」という語は古くから中国人が自国を誇って用いてきた呼称である。「中国」という呼称を使用するのは主に日本、朝鮮半島、ベトナムに限られ、英語の「チャイナ」など西洋の言語をはじめ、東南アジアなどでもそれらに類似した呼称が用いられるにもかかわらず、日本語で「支那」と呼称すると非難の対象となり、「世界の中心」をも意味しうる「中国」を使用しなければならないということこそが差別という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後、中華民国政府からの要望により「支那」の使用を自粛したにもかかわらず、しばらくの間メディアにおいても[[中華人民共和国]]に対して侮蔑的ニュアンスを含む「中共」という語を使用していたことから、差別語の排除という観点では矛盾しているともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「支那」は本来尊称であるという説もある。「支那」の語源は「秦」のほか、異説としてサンスクリット語で「知恵のある」という意味の語から来ているという説もあり、古代インド人が中国に対し敬意を持って呼んだ呼称ではないかとも考えられる。この場合だと、[[イギリス]]のことを「英（ひい）でた国」とも読み取れる「[[英国]]」と呼ぶときと似たような感覚であろう。次に、仏典の漢訳で用いてきた語であるため、雅語的に用いられてきたという見方もある。「支那」を好んで使うことで知られる[[石原慎太郎]]も「シナ」は尊称であるという見方を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在の使用状況==&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
国家を指してではなく地理的意味合いでは「東シナ海」、「南シナ海」、「インドシナ半島」、「シナ・チベット語族」など、依然として「シナ」の呼称が使用されている。[[日本海]]同様、呼称をめぐる議論も一部あり、「東中国海」などに改めるべきだと主張する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前生まれの年配者の中には、当時多く用いられた「支那」の呼称になじんでいて、現在でも中国を「支那」と呼ぶ人も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懐かしさをかもし出す目的で、「支那」を使う場合もある（例：「支那そばや」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中国大陸===&lt;br /&gt;
中華民国建国以来「中国」の呼称が一般化するにつれ「支那」は次第に使用されなくなる傾向にある。特に戦後は「支那」という語が日本による侵略を連想させるとして、その傾向が強い。インドシナ半島は近年まで「印度支那半島」と呼んでいたが「中南半島」と呼ぶようになるなど、言い換えも行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===台湾===&lt;br /&gt;
[[台湾]]では独立派が中国の一部であることを拒絶するということを主張する際、中国大陸をさして「支那」と呼ぶことがしばしばある。「支那」は日本による中国侵略を象徴する言葉でもあるため、台湾においても日本人が不用意に「支那」を用いるのは避けたほうが無難。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===香港===&lt;br /&gt;
英語の「China」の影響もあってか、香港では「支那」という語が大陸と比較して多く使われる。「日式拉麺」と呼ばれる日本風のラーメンの店で「支那そば」、「支那麺」という表記も見られる。しかしながら、韓国のK-POPの曲『[[カンナムスタイル]]』の替え歌で『紅軍 - 核突支那Style』（「核突」は「気持ち悪い」の意）と題し、共産中国を批判した内容のパロディーソングが作られたこともあり、「支那」を侮蔑的意味合いを込めて使用される例が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
*[[呉智英]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%9C%9F%E6%9B%9C%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89%E5%8A%87%E5%A0%B4&amp;diff=189316</id>
		<title>土曜ワイド劇場</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%9C%9F%E6%9B%9C%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89%E5%8A%87%E5%A0%B4&amp;diff=189316"/>
				<updated>2013-06-08T11:54:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: 怒曜穢土劇場を土曜ワイド劇場へ移動: 実在する正しいものへ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''土曜ワイド劇場'''（どようワイドげきじょう）は、[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系列]]で[[土曜日|怒曜日]]21:01 - 22:51（拡大もあり）に放送される2時間ドラマ。[[裁判員制度]]という悪法に穢された日本社会を描いた内容もあるため、裁判員制度に反対する人からは「怒曜穢土劇場」（略して「'''怒穢'''（どわい）」）と揶揄されることもある。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[Grimm]]&lt;br /&gt;
*[[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
*[[i'm hatin' it]]&lt;br /&gt;
*[[グリムの法則 (妄想)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://no-saiban-in.org/ 裁判員制度はいらない！大運動]   &lt;br /&gt;
*[http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1601/1601002devilsystem.html 裁判員に反対する会] － [[國民新聞]]の中の一記事。会への連絡先などを記載。   &lt;br /&gt;
*[http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/saibanin.html 天下の大悪法　裁判員制度徹底糾弾!!]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%80%92%E6%9B%9C%E7%A9%A2%E5%9C%9F%E5%8A%87%E5%A0%B4&amp;diff=189317</id>
		<title>怒曜穢土劇場</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%80%92%E6%9B%9C%E7%A9%A2%E5%9C%9F%E5%8A%87%E5%A0%B4&amp;diff=189317"/>
				<updated>2013-06-08T11:54:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: 怒曜穢土劇場を土曜ワイド劇場へ移動: 実在する正しいものへ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[土曜ワイド劇場]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%9C%9F%E6%9B%9C%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89%E5%8A%87%E5%A0%B4&amp;diff=189315</id>
		<title>土曜ワイド劇場</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%9C%9F%E6%9B%9C%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89%E5%8A%87%E5%A0%B4&amp;diff=189315"/>
				<updated>2013-06-08T11:54:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: 一旦差し戻し&amp;amp;修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''土曜ワイド劇場'''（どようワイドげきじょう）は、[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系列]]で[[土曜日|怒曜日]]21:01 - 22:51（拡大もあり）に放送される2時間ドラマ。[[裁判員制度]]という悪法に穢された日本社会を描いた内容もあるため、裁判員制度に反対する人からは「怒曜穢土劇場」（略して「'''怒穢'''（どわい）」）と揶揄されることもある。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[Grimm]]&lt;br /&gt;
*[[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
*[[i'm hatin' it]]&lt;br /&gt;
*[[グリムの法則 (妄想)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://no-saiban-in.org/ 裁判員制度はいらない！大運動]   &lt;br /&gt;
*[http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1601/1601002devilsystem.html 裁判員に反対する会] － [[國民新聞]]の中の一記事。会への連絡先などを記載。   &lt;br /&gt;
*[http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/saibanin.html 天下の大悪法　裁判員制度徹底糾弾!!]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%91%BC%E3%81%B3%E3%82%BF%E3%83%A1%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB&amp;diff=185556</id>
		<title>呼びタメピープル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%91%BC%E3%81%B3%E3%82%BF%E3%83%A1%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB&amp;diff=185556"/>
				<updated>2013-04-20T06:07:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;呼びタメピープル（よびタメピープル）とは、実生活における付き合いでは呼び捨てせずまた敬語を使う相手に対し、ブログや[[ツイッター]]など、インターネット上の環境の中では呼び捨てし、タメ口で会話する人々、また、ネット上の交流のみの相手に対し、呼び捨て、タメ口を積極的に行う人々のこと。「呼びタメ」は「呼び捨て・タメ口」の略。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年4月17日に朝のテレビ番組[[めざましテレビ]]の「ココ調」というコーナーで呼びタメピープルに関する調査結果が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
目上の人（職場の上司や先輩、学校の先生など）に対してもブログやツイッターなどネット上の環境では実生活と違って名前（ハンドルネームを含む）を呼び捨てにし、タメ口を使用する若者が出てきている。また、自分の親とブログなどネット上でやりとりする際、お父さん、お母さんではなく名前で、かつ呼び捨てにするという傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広義でいう呼びタメピープルは、若者に多いとされる実生活での交流は一切なく、ネット交流のみの相手に対しさん付けなどせず呼び捨てで呼び合い、タメ口で会話することを積極的に行う人も含めて言う場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==評価・批判==&lt;br /&gt;
上司や先生など本来敬うべき相手に対して呼び捨て、タメ口を使用する風潮は礼儀を欠いているという批判もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[沖縄県立大平養護学校]]卒業生の一人は、元先生からブログのコメントで「さん」づけで呼ばれたことと、学校で男子が「くん」づけ、女子が「さん」づけで呼ばれることとの関連で悩んだ自身の経験から、ブログなどにおいて呼び捨て使用する人が多くいるのは喜ばしいことでだとして、奨励する考え方をしている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/u1984sugu/status/203670757195268097]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/t-fujiou/entry-11226034913.html#cbox 呼びタメピープル｜福岡県北九州市中華そば藤王ヒゲのラーメンブログ]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%91%BC%E3%81%B3%E3%82%BF%E3%83%A1%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB&amp;diff=185555</id>
		<title>呼びタメピープル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%91%BC%E3%81%B3%E3%82%BF%E3%83%A1%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB&amp;diff=185555"/>
				<updated>2013-04-20T05:11:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: 外部リンク&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;呼びタメピープル（よびタメピープル）とは、実生活における付き合いでは呼び捨てせずまた敬語を使う相手に対し、ブログや[[ツイッター]]など、インターネット上の環境の中では呼び捨てし、タメ口で会話する人々、また、ネット上の交流のみの相手に対し、呼び捨て、タメ口を積極的に行う人々のこと。「呼びタメ」は「呼び捨て・タメ口」の略。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
目上の人（職場の上司や先輩、学校の先生など）に対してもブログやツイッターなどネット上の環境では実生活と違って名前（ハンドルネームを含む）を呼び捨てにし、タメ口を使用する若者が出てきている。また、自分の親とブログなどネット上でやりとりする際、お父さん、お母さんではなく名前で、かつ呼び捨てにするという傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広義でいう呼びタメピープルは、若者に多いとされる実生活での交流は一切なく、ネット交流のみの相手に対しさん付けなどせず呼び捨てで呼び合い、タメ口で会話することを積極的に行う人も含めて言う場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/t-fujiou/entry-11226034913.html#cbox 呼びタメピープル｜福岡県北九州市中華そば藤王ヒゲのラーメンブログ]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%91%BC%E3%81%B3%E3%82%BF%E3%83%A1%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB&amp;diff=185487</id>
		<title>呼びタメピープル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%91%BC%E3%81%B3%E3%82%BF%E3%83%A1%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB&amp;diff=185487"/>
				<updated>2013-04-17T13:06:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;呼びタメピープル（よびタメピープル）とは、実生活における付き合いでは呼び捨てせずまた敬語を使う相手に対し、ブログや[[ツイッター]]など、インターネット上の環境の中では呼び捨てし、タメ口で会話する人々、また、ネット上の交流のみの相手に対し、呼び捨て、タメ口を積極的に行う人々のこと。「呼びタメ」は「呼び捨て・タメ口」の略。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
目上の人（職場の上司や先輩、学校の先生など）に対してもブログやツイッターなどネット上の環境では実生活と違って名前（ハンドルネームを含む）を呼び捨てにし、タメ口を使用する若者が出てきている。また、自分の親とブログなどネット上でやりとりする際、お父さん、お母さんではなく名前で、かつ呼び捨てにするという傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広義でいう呼びタメピープルは、若者に多いとされる実生活での交流は一切なく、ネット交流のみの相手に対しさん付けなどせず呼び捨てで呼び合い、タメ口で会話することを積極的に行う人も含めて言う場合がある。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%91%BC%E3%81%B3%E3%82%BF%E3%83%A1%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB&amp;diff=185483</id>
		<title>呼びタメピープル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%91%BC%E3%81%B3%E3%82%BF%E3%83%A1%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB&amp;diff=185483"/>
				<updated>2013-04-17T12:14:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: ページの作成：「呼びタメピープル（よびタメピープル）とは、実際に付き合いでは呼び捨てせずまた敬語を使う相手に対し、ブログや[[ツイッ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;呼びタメピープル（よびタメピープル）とは、実際に付き合いでは呼び捨てせずまた敬語を使う相手に対し、ブログや[[ツイッター]]など、インターネット上の環境の中では呼び捨てし、タメ口で会話する人々、また、ネット上の交流のみの相手に対し、呼び捨て、タメ口を積極的に行う人々のこと。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=Axis_powers_%E3%83%98%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2&amp;diff=180342</id>
		<title>Axis powers ヘタリア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=Axis_powers_%E3%83%98%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2&amp;diff=180342"/>
				<updated>2013-03-01T12:33:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 声の出演 */ 甲斐田ゆき&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''Axis powers ヘタリア'''』は[[日丸屋秀和]]が自身のホームページにおいて掲載している[[ウェブコミック]]作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[世界史]]を[[モチーフ]]の主軸とし、その国の人柄や風土を人格として模したキャラクターたち&amp;lt;ref&amp;gt;各キャラクターは「国」の擬人化と言う体裁を取るが、[[戯画]]における[[ジョン・ブル]]や[[アンクル・サム]]のような国家そのものを戯画化した物と言うよりは[[国民性]]のステレオタイプを1人（ないし2人）の人物に仮託したものである。キャラクターの扱いはどちらかといえば、[[エスニックジョーク]]におけるステレオタイプ化した「イタリア人」「ドイツ人」に近い。&amp;lt;/ref&amp;gt;の織り成す、国[[擬人化]]歴史[[コメディ漫画]]である。&amp;lt;ref&amp;gt;実在する国名を使用しているが、時代によってはあいまいな部分もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;政治的・差別的意図はない。元々が「国」なので、各自の生年月日は国の建国記念日または統一記念日になっているのだが、作中ではそのあたりの年齢差はネタ以外に画面であまり反映されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人サイトで連載されている作品にも関わらず[[同人誌即売会|オンリーイベント]]が開かれたり[http://www.oekakibbs.com/index.html OekakiBBS]の版権お題板で取り扱われたりするなど、高い人気を得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は[[第一次世界大戦]]から[[第二次世界大戦]]のエピソードを中心に発表されていたが、現在では古代や中世、現代などのストーリーも外伝的に発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品名の由来は第二次世界大戦中やその前の戦争で[[イタリア軍]]が[[へたれ]]とも言えるエピソードを残していることから一部の軍事・歴史[[マニア]]の間で「ヘタリア」と呼称されていたものと、[[枢軸国]]の[[英語]]表記である「Axis Powers」を組み合わせたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式サイトにて[[テレビアニメ]]化が決定したことを発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場キャラクター ==&lt;br /&gt;
=== 主要国 ===&lt;br /&gt;
==== [[枢軸国]] ====&lt;br /&gt;
;イタリア=ヴェネチアーノ&lt;br /&gt;
:この作品の主人公。北イタリアを象徴する&amp;lt;ref name=&amp;quot;Italia&amp;quot;&amp;gt;本来は1国ごとに1人の[[擬人化]]キャラクターが存在するが、イタリアは北と南がそれぞれ別の国に支配されていた期間が長いために国民の性格などが若干異なることを考慮したもの。また[[第二次世界大戦]]時に北イタリアのみが最後まで枢軸国として戦ったため、混乱を避けて南北で兄弟という風に表現されている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:南イタリアことイタリア＝ロマーノという兄がおり、自動的にイタリアとは苗字になるのだが、作中では「イタリア」と言えばほぼ彼を指し、「ヴェネチアーノ」の方で表記されることは少ない。茶色の髪をマカロニ（イタリアの伊達男）風に左右に流している。白人としては平均的な身長。くるんと丸まった毛が生えており、「イタリア人の性的な何か」らしい。&lt;br /&gt;
:陽気で人懐こい典型的[[ラテン]]気質である一方、臆病で泣き虫。食（主に[[パスタ]]）と女性を愛する。&lt;br /&gt;
:[[絵画]]、[[料理]]などの技能に優れるが、楽観的で抜けた性格が災いしてか軍事面での能力が極端に低い。&lt;br /&gt;
:幼少期には祖父（[[古代ローマ帝国]]）と暮らすが、彼と死別したのち[[イタリア継承戦争]]の戦勝国であるオーストリアに占領され、長い間下働きの生活を送る。当時女の子と思われていたらしく、[[メイド]]のお仕着せや、ハンガリーの古着を着ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Hungary&amp;quot;&amp;gt;ハンガリーはイタリアが男の子であることには気づいていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;そのため支配する側として同居していた[[神聖ローマ帝国]]はヴェネチアーノに思慕を寄せていた。ちなみにこのころの身長は[[リンゴ]]7個分を縦に並べたくらい。単行本発刊記念のアンケートによる人気投票では、枢軸国中最下位の4位だが、「ちびたりあ」としても20位にランクインしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;&amp;gt;http://www.gentosha-comics.net/hetalia/enquete/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「ヴェ～」や「せぼァ～」という謎の[[感嘆詞]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[扇風機]]に声をあてた時のような音&amp;lt;/ref&amp;gt;をよく口にする。&lt;br /&gt;
;ドイツ&lt;br /&gt;
:生真面目で融通が利かない、苦労性の[[ゲルマン人]]。現在のドイツ連邦共和国内に本拠地があるプロイセンとは別人。後ろに撫でつけた[[金髪]]と長身が特徴。メインの3人の中では設定年齢が最も若い。&lt;br /&gt;
:謹厳実直な性格で昔から上司に恵まれない。一時はオーストリアと同居していたが、どちらかと言えば振り回されている。&lt;br /&gt;
:枢軸国のリーダー的存在で特にイタリアの保護者的立場にいるが、イタリアの兄・ロマーノには煙たがられている。弱いなりに自分を慕うイタリアを大切にしている。&lt;br /&gt;
:国民的代表食の[[じゃがいも]]と[[ソーセージ]]をこよなく愛することから「じゃがいも野郎」と罵倒されることがある。[[ビール]]が好き。趣味は菓子作りや犬の散歩、貯蓄など。[[マニュアル]]人間で機械を過信する。人気投票ではイタリアを押さえて3位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
;日本&lt;br /&gt;
:[[黒髪]]の青年。メイン3人では最も背が低いが、最年長。&lt;br /&gt;
:[[鎖国|200年間引きこもっていた]]ために他人との接触を苦手とする節があり、礼儀正しく温厚ではあるが無気力な態度をとることが多い。アメリカに求められ、いざ[[開国]]してみると世界が色々と激変していたが10年で慣れた。&lt;br /&gt;
:口調は丁寧だが流されやすく周りに影響されやすい&amp;lt;ref&amp;gt;イタリア旅行に行って性格がイタリア化したり、スイスに軍事訓練を受けてスイス化したりしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ところがあり、自分の意見をはっきりと言わない。ただし、思いつめると突拍子の無い行動に出る。&lt;br /&gt;
:[[神道|自然の中に八百万の神を見出す不思議な宗教感]]の持ち主。そして[[正月]]も祝えば[[クリスマス]]も祝うなど、世界的に見てかなり変わった文化を持ってるが「自分は普通、自分は地味」と思っている。&lt;br /&gt;
:いわゆる[[オタク]]。現在確認出来る限り[[ゲーム]]、[[漫画]]、[[写真]]など守備範囲は広い様子。年末は自分で[[忍者]]や[[武士]]を題材とした[[同人誌]]を執筆していた。&lt;br /&gt;
:ぽちという名の犬を飼っている。現代でも[[和服]]を愛用している。人気投票では枢軸トップの2位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ちなみに誕生日は2月11日。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[連合国]] ====&lt;br /&gt;
;アメリカ&lt;br /&gt;
:元・英領であったが独立後急激に成長した若い国。外見のモデルとなったのはカナダ人。&lt;br /&gt;
:明朗快活で正義感は強いが思考が単純で、言外の意を汲み取る能力に著しく欠けている&amp;lt;ref&amp;gt;■どうでもいい設定集■によると、空気を読めていないのではなく、わざと読んでいない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[金髪]]長身の[[アングロサクソン]]的な容姿。[[眼鏡]]は独立後にかけ始めたもので、[[テキサス州]]にあたるもの&amp;lt;ref&amp;gt;実際は眼鏡が必要なほど[[視力]]は悪くないらしい。&amp;lt;/ref&amp;gt;。人気投票では15位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:旧[[宗主国]]であるイギリスとは最初友好的であったが、[[独立戦争]]を境として急激に関係悪化。独立後は一応友好的に接してはいるが、たまに扱いが冷たい。&lt;br /&gt;
:好物は[[ハンバーガー]]と[[アイスクリーム]]、[[チョコレート]]など菓子類や[[ジャンクフード]]が中心。味覚が発達しているとは言えない。[[ゲーム]]、[[映画]]、[[考古学]]が趣味。&lt;br /&gt;
:[[クジラ]]や[[宇宙人]]&amp;lt;ref&amp;gt;本人は宇宙人とは思っていない&amp;lt;/ref&amp;gt;と友達付き合いをしている。[[出稼ぎ]]としてやってきたリトアニアを家政夫として雇っていた時期がある。&lt;br /&gt;
:車を引きずってまわるほど腕力が強く筋肉質な体つきだが、最近太った（痩せる為に運動ばかりし、筋肉がついただけ）のを気にしている。だが食事制限をする気は無いらしい。&lt;br /&gt;
:ロシアとは犬猿の仲であるが、他の国とは比較的良好な関係を結んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;各国の[[プロフィール]]によるとその多くが知り合いの域を超えないらしく、友人と言えるのが現在はイギリスと日本しかいない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;イギリス&lt;br /&gt;
:[[妖精]]と暮らし[[霊]]を信じる料理好きの味オンチ国家。お菓子を作ればテロと言われ、[[マクドナルド]]を三ツ星シェフが絶賛する国である。[[金髪]]で身長はやや低く特徴的な太い[[眉毛]]。この眉毛はイギリスの紳士的な何かを表している。意地っ張りで皮肉屋、好意が友好的な言動に繋がりにくい、いわゆる[[ツンデレ]]。&lt;br /&gt;
:大国であったスペインを手下の[[海賊]]をけしかけて破った事もある。[[私掠船|私掠]]行為などを繰り返したため、元ヤン呼ばわりされる。酒癖はすこぶる悪い。友達が少なく、幼いアメリカに癒しを求めたが、あっさりと独立される。その後は長く「[[栄光ある孤立]]」が続くが、[[日英同盟]]を締結することで日本と友達になった。&lt;br /&gt;
:フランスとは喧嘩友達で腐れ縁、ロマーノには激しく脅えられており、中国・ロシアには敵意を持たれている。アメリカ、シーランドに対しては保護者のような振る舞いを見せる。&lt;br /&gt;
:妖精や幻獣を認識することができる。[[ユニコーン]]をこよなく愛するが、ほとんどの国は彼らを視認できないため[[幻覚]]扱いされている&amp;lt;ref&amp;gt;イギリスに行くと妖精を見えない人でさえ見えてしまう。しかし、アメリカなどには効かない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、[[宇宙人]]は信じておらず幽霊は怖い。&lt;br /&gt;
:趣味は[[刺繍]]や[[料理]]など。[[紅茶]]をこよなく愛している。&lt;br /&gt;
:単行本発刊記念の人気投票では枢軸・連合含む他国家を押さえて堂々1位を獲得している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;フランス&lt;br /&gt;
:外見は首の付け根辺りまで伸ばした[[金髪]]に薄い[[髭]]の美丈夫だが、それを補って余りある[[セクハラ]]発言を頻発する。被害者は男女を問わないが、本人なりに基準はある様子。天敵の筈であるオーストリアには「顔と振る舞いが好み」と発言しており、ちょくちょくちょっかいを出している。&lt;br /&gt;
:[[芸術]]に優れ一度は[[ヨーロッパ]]全土を手にしたこともある大国だが、[[ナポレオン1世|あのお方]]がいなくなってから軍事はあまり得意でない。現在は[[農業]]と[[料理]]が得意。経済難に陥ることが多く、国としての存命が危うくなった際に宿敵であるイギリスに連合国化を迫ったことがある。&lt;br /&gt;
:過去数度の大戦を繰り返ししょっちゅう小競り合いを起こしているイギリスとは犬猿の仲だが、利害の一致を見れば手を組むことも多々ある腐れ縁である。その他の国とは友好的。&lt;br /&gt;
:過去2度の[[サイトジャック]]を果たし、殆んど全裸で暴れ回ったこともある。2008年のエイプリルフールも同様にサイトジャックを計画していたが、イギリスの陰謀により阻止された&amp;lt;ref&amp;gt;代理でスペインが恐怖の大王（2代目）に就任した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。前貼りの[[薔薇]]は[[携帯電話]]を兼ねる。人気投票では13位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
;中国&lt;br /&gt;
:[[パンダ]]と暮らし、韓国を除いたあらゆる国に[[中華街|別荘]]を持つ。外見は若いが恐らく最年長で、韓国や日本を始めとするアジア諸国の兄貴分を自認する。小柄で長い[[黒髪]]を後ろで括っている。上司は[[龍]]の姿をしている。&lt;br /&gt;
:[[日清戦争|過去のイザコザ]]から日本に裏切られたと思っているが、現在は比較的仲が良い様子。ロシアは天敵、イギリスは腹の立つ相手&amp;lt;ref&amp;gt;イギリスと話すときは嫌味なのか語尾が「～あへん」になったことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、最近は弟扱いしてきた韓国の言動に頭を痛めている。&lt;br /&gt;
:「～ある」「～よろし」と[[協和語|エセ中国語]]を喋り、時折「好」などの[[中国語]]の発言も見られる。&lt;br /&gt;
:言葉だけを見ると鷹揚で思慮深く、連合国でのいざこざの際に傍観者的立場で使われることが多い。一方その行動には、年のわりに落ち着いた所はあまり見られない。&lt;br /&gt;
:[[ディズニー]]や[[サンリオ]]などのかわいらしいキャラクターが好き。[[ハローキティ|キティ]]ちゃんの人形を大切にしているが、勢いあまって[[コピー商品]]を作り、問題を巻き起こすことも多々ある。[[料理]]は上手だが、彼の持ちこむ既製品の菓子は誰も口に入れようとはしなかった。人気投票では17位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ロシア&amp;lt;ref&amp;gt;本編では本来ソ連と呼ばれるべき立場の国だがそちらのほうが可愛いからという理由であえて全編共通で「ロシア」と表記され、「ソビエト」は旧ソ連諸国を加えた連合体の名称として扱われている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:非常に大柄な青年。基本的には純粋で言動は時に幼いが、時折腹黒い表情を見せる。&lt;br /&gt;
:[[ウォトカ]]が好きでいつも持ち歩いている。寒い地方で孤独に過ごしたため[[冬]]が嫌いで、温かいところや騒がしいところが好き。将来的には[[ヒマワリ|ひまわり]]に囲まれた暖かな家に住みたいという夢を見ている。&lt;br /&gt;
:怒ったときは「[[コルホーズ|コルコルコルコル]]」と呟き人を脅すなど不穏な言動が多く見られる。壁の向こうから顔を覗かせて他国にプレッシャーを掛けることがよくある。&lt;br /&gt;
:アメリカ・イギリスとは敵対することが多くフランスとは比較的友好的、中国は気に入っている様子。そのうちどの国も全部ロシアにしてやろうと思っている。人気投票では9位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連国 ===&lt;br /&gt;
==== ヨーロッパ ====&lt;br /&gt;
;イタリア=ロマーノ&lt;br /&gt;
:イタリア=ヴェネチアーノの兄で、[[南イタリア]]を象徴する。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Italia&amp;quot;/&amp;gt;[[枢軸国]]だが、本編中で日独北伊の3国と共に描写されることはあまりない。傲岸で威圧的な態度を取りがちだが弟同様軍事的には滅法弱く、長らく他国（主に[[スペイン]]）の支配下にあった。「ちくしょー」「このやろー」が口癖で、弟より目つきがきつく髪はやや横に分けている。&lt;br /&gt;
:弟のヴェネチアーノに対し、劣等感を持っていた。弟ともども[[オーストリア]]に制圧された後、スペインに譲渡されたが、[[掃除]]や[[家事]]も苦手なロマーノは[[使用人]]としての役目はあまり果たしていない。何か困ったことがある度に「助けろ!」と兄貴分兼育て親のスペインを呼び出している。得意なことは[[ナンパ]]と[[スリ]]。&lt;br /&gt;
:旧[[宗主国]]であったが愛情深いスペインをそれなりに慕っている。弟と仲がよい[[ドイツ]]を嫌っている。男嫌いだが女には優しい。[[フランス]]や[[イギリス]]を見ると脅えるなど強いものにはとことん弱い。人気投票では16位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
;オーストリア（ハプスブルク）&lt;br /&gt;
:元は異民族に対抗するため成立した国で短気だったが、今はおっとりした貴族青年。「お忘れなさい」「この御馬鹿さんが」等と特徴的な敬語で話す。几帳面な性格だが、要領が悪い。後ろに撫でつけた濃い茶色の髪と縁の細い[[メガネ]]（「[[オーストリア]]における音楽的な何か」）、口元の[[ほくろ]]が特徴。目はそれほど悪くないが、メガネを外すと地味な顔なのでかけっぱなしにしている。&lt;br /&gt;
:過去に[[神聖ローマ帝国]]&amp;lt;ref&amp;gt;神聖ローマ帝国内に組み込まれた1国であったが、神聖ローマがグループ名でなく1人として登場したため共同生活という扱い&amp;lt;/ref&amp;gt;と共にイタリア=ヴェネチアーノを支配した。&lt;br /&gt;
:主従関係のなくなった今でも[[ハンガリー]]とは親しく交際している。同居中の[[ドイツ]]ともそれなりに仲がよい。その他では[[スペイン]]と仲が良く、[[フランス]]や[[プロイセン]]は天敵。幼馴染の[[スイス]]とは関係がこじれたまま。スイスやプロイセンと対照的に腕っ節は弱い。&lt;br /&gt;
:「お下品」なことが嫌いで、怒りでさえ[[ピアノ]]演奏で訴えるほど。一方で、他人からの干渉に際して妙な反骨精神のようなものを垣間見せる。まだ着られる洋服を粗末にすると怒る。&lt;br /&gt;
:ピアノをはじめ[[音楽]]全般が得意。菓子作りにも過剰な情熱と才能を発揮するが、製作中に何故か爆発音が鳴り響く。極度の[[方向音痴]]。人気投票では7位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ハンガリー&lt;br /&gt;
:元々[[遊牧民族]]だったが、定住してから他国に侵略され最終的に[[オーストリア]]と支配に近い共存関係に落ち着いた。数少ない女性として描写されている国。ゆるく波打つ腰まで伸びた髪と幼い顔立ちに豊かな胸の持ち主。オーストリアから贈られた花のモチーフのついた[[ヘアピン]]を愛用しており、これは[[バラトン湖]]を象徴したもの。[[腐女子]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[ゲイ]]を題材にした[[アダルトビデオ|AV]]の製作が多い国のため、この設定が追加された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:オーストリアを慕っている。オーストリアの召使いになった幼い[[イタリア]]を可愛がり、自分の服を着せていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Hungary&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:普段は幼いイタリアの面倒を見、家事に精を出すしとやかな女性。しかしながら自ら軍を率いて戦場に立ち、[[オーストリア継承戦争]]で攻め込んできた[[プロイセン]]をほぼ撤退させたり、[[フランス]]を[[フライパン]]で撃退するなど、時折非常に行動的な一面を見せる。&lt;br /&gt;
:[[ドイツ]]がオーストリアを占領しようとした際にイタリアと一緒に最後まで引き留めた。&lt;br /&gt;
;スイス&lt;br /&gt;
:軍事的[[永世中立国]]で、自治を守るために[[引きこもり]]がち。目つきが鋭く、前髪を短く切ったショートボブで小柄。性格は排他的で血気盛ん、常に[[ライフル]]を携行し、しばしば発砲する。一人称は「吾輩」。形式ばった文語調で話す。苦労してきたせいか倹約家。なんだかんだで面倒見はいい。&lt;br /&gt;
:自国及び自分の心の平安を乱す人間には一切の容赦はない。[[リヒテンシュタイン]]を溺愛しており、髪を切っただけで大ショックを受けていた。[[オーストリア]]とは幼馴染だが、関係をこじらせたままである。&lt;br /&gt;
:外国人嫌いだが金銭的な勘に優れ、世界の財政を握っている。人気投票では5位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
;スペイン&lt;br /&gt;
:かつての大国である情熱の国。短い髪と褐色の肌の長身の青年。性格は快活でやや能天気。広域的な[[関西弁]]で喋る。鈍感。&lt;br /&gt;
:幼いイタリア=ロマーノの[[統治権]]を[[オーストリア]]に与えられ、[[召使い]]として同居させたが逆に振り回される場面が多い。それでもロマーノを可愛がり、そのため度々危機に瀕した。現在でもロマーノとは非常に仲がよい。[[イタリア]]を非常に可愛がっており、イタリアからも慕われている。オーストリアは親友で[[フランス]]は悪友。&lt;br /&gt;
:[[トマト]]作りが得意。[[フラメンコ]]と[[闘牛]]の他印象が薄いことを非常に嘆いていた。大きな[[黒牛]]を飼っているが、闘牛用では無い模様。&lt;br /&gt;
:2008年のエイプリルフールでは恐怖の大王（2代目）となり、サイトジャックを敢行した。人気投票では6位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ポーランド&lt;br /&gt;
:過去は[[リトアニア]]と連合を組んだ大国。楽天家で自己中心的だが、人見知りで敬虔な一面がある。語尾が「～なんよ」「～だし」という[[名古屋]]の若者のような喋り方をする（作者の趣味らしい）。肩辺りまで伸びた真っ直ぐな[[金髪]]でやや小柄。女性として登場する予定だったせいなのか、時折女装している。&lt;br /&gt;
:[[ソビエト]]からの独立を果たしたリトアニアを経済・技術的に支援している。他にイタリア=ヴェネチアーノと友好関係がみられる。&lt;br /&gt;
:自国の菓子が好きで、[[ポニー]]を可愛がったり家をピンクに塗り替える計画について考えたりしている。人気投票では8位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
;リトアニア&lt;br /&gt;
:[[旧ソ連諸国]]。誰にでも人当たりよく穏やかで実直な青年。そこそこ長身の平均的で中性的な容姿で、首の中ほどまで伸ばした茶色の髪。[[バルト三国]]の中では年長で兄のような立場。非常識な人間に振り回され続けた経験からか、常識人ながら柔軟な状況適応能力を見せる。&lt;br /&gt;
:[[アメリカ合衆国|アメリカ]]に[[出稼ぎ]]に出ていたこともある&amp;lt;ref&amp;gt;これは国としてではなく、貧困時に人口の3分の1がアメリカに出稼ぎに行っていたことを象徴&amp;lt;/ref&amp;gt;が[[世界恐慌]]後不景気になったアメリカより[[ロシア]]の元へ強制送還されることになった。この時、[[クジラ]]や[[宇宙人]]と仲良くなっている。&lt;br /&gt;
:ポーランドとは親友。[[エストニア]]、[[ラトビア]]に慕われている。小さい頃から一緒に居た[[ベラルーシ]]に好意を寄せていた&amp;lt;ref&amp;gt;作者曰く「情勢見てると完全に彼の片思いですね。」&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロシアに気に入られており、アメリカとも仲が良い。&lt;br /&gt;
:趣味は[[料理]]と[[格闘技]]の観戦。人気投票ではバルト三国唯一のランクインで14位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
;エストニア&lt;br /&gt;
:[[旧ソ連諸国]]。[[バルト三国]]の優等生と呼ばれ、理知的だが打算的な一面も見せる。切り揃えた前髪と[[伊達メガネ]]が特徴。初期は臆病だったが、経済発展に伴って自信が出てきた様子。出番は多くなく、初期のセリフの殆どは「ラトビアァぁぁぁぁ!!!」であった。&lt;br /&gt;
:[[フィンランド]]とは親友で、[[リトアニア]]とは友人。[[ラトビア]]とは昔は仲が良かったものの、現在は悪化している。[[ロシア]]とは反目しあっている。&lt;br /&gt;
:パフォーマンスが得意で、フィンランドの家で開かれる祭り（フィンランド項の奇妙な世界大会参照）では常に上位を取っていく。&lt;br /&gt;
;ラトビア&lt;br /&gt;
:[[旧ソ連諸国]]。いつもびくびくした態度で非常に幼い外見。小柄でふわふわとした色の薄い巻き毛が特徴の少年。粗忽なのか不用意な発言で[[ロシア]]の機嫌を損ねたり、不慮の事故に遭う率が高い。たまに恐ろしい行動を取る。&lt;br /&gt;
:協力関係にある国が少なかったために、今もロシアの支配から逃れられず友達を欲しがっている。一方で[[リトアニア]]を慕っており、[[エストニア]]とは最近関係が悪化ぎみ。最近知り合った[[シーランド]]には兄ぶった態度で接するが、逆に心配されている。&lt;br /&gt;
:[[読書]]や[[詩]]などが好き。&lt;br /&gt;
;ギリシャ&lt;br /&gt;
:体格のいい長身の青年で、黒い巻き毛と長く形のいい[[眉]]が特徴。マイペースで忘れっぽく常にのんびりとしている。&lt;br /&gt;
:[[オリンピック]]発祥の地である[[古代ギリシャ]]を母に持つ。古代ギリシャ時代の競技会である[[オリンピュア]]の存在を[[フランス]]に伝え、乗り気になったフランスが現代のオリンピックとして復古させた。&lt;br /&gt;
:[[オリーブオイル]]と[[ネコ|猫]]が好き。基本的に無表情で、時折支離滅裂な事を口にする。[[日本]]とは仲が良く、[[日本語]]の勉強をしている。おっとり、ぼんやりとした話し方をする。現在設定年齢の判明しているキャラクター中では[[中国]]を除けば最年長であり、潔く自身を「おっさん」と認識している。[[遺跡]]発掘が[[ライフワーク]]。人気投票では10位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
;スウェーデン&lt;br /&gt;
:無口で無表情な青年。長身で凛々しい顔立ち、[[眼鏡]]を掛けていて顔をしかめることが多い。議論好きであり、[[シュールストレミング]]の原産国。[[北ヨーロッパ|北欧]]の訥訥とした喋り方を再現するためか東北訛り&amp;lt;ref&amp;gt;訛り方から、おそらく作者の郷里である[[福島県|福島]]の[[郡山市]]あたりだろうと思われる&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:北欧の獅子と呼ばれた元[[ヴァイキング]]。無口で無愛想な強面のため初対面の人間を不必要に怯えさせているが、本人はいたってマイペース。&lt;br /&gt;
:[[デンマーク]]から独立したのちにフィンランドを従え、[[リトアニア・ポーランド連合国]]から[[エストニア]]と[[ラトビア]]（の半分）を引き抜いて[[スウェーデン・バルト帝国]]を築く。フィンランドに対しての親愛の情は厚く、友達であり自分が面倒を見てやったと自負している。単行本では1カットのみの登場だが、アンケートによる人気投票では12位にランクインしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
;フィンランド&lt;br /&gt;
:[[北ヨーロッパ|北欧]]の一国。温和で明るい性格、基本的に敬語。[[金髪]]でやや幼い顔立ち。&lt;br /&gt;
:[[ロシア]]の脅威から逃れるために、[[デンマーク]]からの独立後自ら[[スウェーデン]]の配下に入った。スウェーデンを「スーさん」と呼んで慕う反面、有難迷惑に近い感情も持つ。&lt;br /&gt;
:[[エストニア]]とは昔から仲が良い。ロシアを苦手に思っている。&lt;br /&gt;
:[[サンタクロース]]発祥の地であり『[[ムーミン]]』を生んだ国。自身も[[クリスマス]]にはサンタとしてそりに乗り世界を回る。[[コルピクラーニ|すさまじいネーミングセンス]]と世界一まずい飴「[[サルミアッキ]]」をおいしくいただける味覚の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
:奇抜なイベントを企画しては自ら参加している。飼い犬に「血まみれ花たまご」と名づけようとしたが、スウェーデンから無言で窘められ「花たまご」で妥協した。&lt;br /&gt;
;ベラルーシ&lt;br /&gt;
:[[旧ソ連諸国]]。前髪を中央で分けたロングへアとリボン[[カチューシャ]]が特徴の冷たい印象の女性。&lt;br /&gt;
:他の旧ソ連諸国とはそこまで親しくは無い様子。[[ロシア]]に依存せざるをえない国勢のため、[[ラトビア]]を脅すこともあった。&lt;br /&gt;
;リヒテンシュタイン侯国&lt;br /&gt;
:[[オーストリア]]と[[スイス]]の間に存在する小さな[[永世中立国]]。お嬢さま然とした少女で、幼児体型。髪型は耳の横の髪を長めにしたボブヘアー。&lt;br /&gt;
:元はオーストリアの貴族で、長らく[[ドイツ]]の家にいたが[[ドイツ連邦]]解体時に独立し、今は[[外交]]･[[軍事]]･[[郵便]]などをスイスに委任している。スイスからは溺愛されている様子が伺えるが、本人もスイスを｢兄さま｣と呼ぶなど、スイスを慕っている&amp;lt;ref&amp;gt;尚、「兄さま」とスイスを呼んでいるが、スイスと実の血縁関係であるかは現在明言されていない（イタリア兄弟等の設定を見ると、実の兄妹でない可能性がある。）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:スイスに似せた髪型･衣装を気に入っているようだが、そのせいで男の子に見間違えられたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ ====&lt;br /&gt;
;カナダ&lt;br /&gt;
:[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のせいで目立たなくなってしまった国。髪型以外の容姿はアメリカとよく似ている。口調もアメリカに似ているが、一人称は「僕」で敬語も使える。やや気弱で極端に影が薄く、非常に動作が遅い。&lt;br /&gt;
:れっきとした[[主要国首脳会議|G8]]の一員だが、会議（[[サミット]]と思われる）に遅刻しても誰からも気付いてもらえなかった（[[イギリス]]は｢G8｣なのに7人しかいないことに違和感を覚えていたが）。&lt;br /&gt;
:アメリカが世界中で威張っているためによく被害を受けており、[[キューバ]]からは「アメリカの子分」と認識されたり、自身がキューバに行ったときもアメリカに間違えられたことがある。(ちなみに、キューバとカナダの仲は良好である。)クマ二郎という名の熊を飼っているが、お互いに相手の名前を正確に覚えていた事は無い。&lt;br /&gt;
;キューバ&lt;br /&gt;
:[[中央アメリカ|中米]]の[[社会主義国家]]の島国。&lt;br /&gt;
:[[社会主義]]化以来[[アメリカ合衆国|アメリカ]]とは関係悪化。&lt;br /&gt;
:[[カナダ]]のことを「アメリカの子分」と勘違いしたことがあるが、前記の通り当のカナダとの関係は良好。後、カナダをキューバに招待したが又アメリカと勘違いした。&lt;br /&gt;
:根は陽気で男気あふれるいい兄ちゃんだが、最近体が[[メタボ]]気味。[[アイスクリーム]]が好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アジア ====&lt;br /&gt;
;韓国&lt;br /&gt;
:非常に明るく元気のいい若者。筋肉質で[[アジア]]の中では長身、無造作に後ろに撫でつけた[[黒髪]]で額からひょろんと毛&amp;lt;ref&amp;gt;この毛は「[[韓国]]民の何かそういった気持ち」を象徴しており、稀に顔が描かれることもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;が立っている。&lt;br /&gt;
:[[中国]]や[[アメリカ合衆国|アメリカ]]に対しては敬語だが、そうでない時は語尾に「～なんだぜ」と付く。&lt;br /&gt;
:隣国である中国と[[日本]]によく遊びに行って迷惑がられている一方でアメリカは苦手な様子。&lt;br /&gt;
:自国と[[キムチ]]と[[ヒュンダイ|自国の自動車メーカー]]をこよなく愛する。人気投票では18位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
;トルコ&lt;br /&gt;
:[[ヨーロッパ]]と[[アジア]]に跨るかつての強国。[[仮面]]と[[帽子]]を常に身に着けているが、素顔は刈り込んだ[[黒髪]]に[[顎髭]]と男らしい顔立ちである。また、仮面をつけていてもなぜか表情は豊かである。軽快な[[江戸弁]]（山の手のお屋敷言葉）で喋る。好物は[[アシュレ]]。&lt;br /&gt;
:[[日本]]とは友好関係にあるが、同じく日本と友好関係にある隣国・[[ギリシャ]]と非常に仲が悪い。&lt;br /&gt;
:[[フランス]]が脅える大国であったがかつて海戦でちびたりあ（幼少期のイタリア=ヴェネチアーノ）に惨敗したこともある。単行本未登場にもかかわらず、人気投票では韓国と同率の18位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他登場国･地域====&lt;br /&gt;
;神聖ローマ帝国&lt;br /&gt;
:[[イタリア]]の幼児時代にのみ登場する国。外見はほぼイタリアと同じくらいの年。身長は[[リンゴ]]7個分と[[みかん]]1個分を縦に並べたくらい。性格は少年らしくやや不器用で、自分の高圧的な物言いにしばしば落ち込む。[[ローマ帝国]]に憧れ、第二のローマ帝国足らんとローマと名乗ってはいるが関係は薄い&amp;lt;ref&amp;gt;そもそも[[神聖ローマ帝国]]内にローマはない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[オーストリア]]らと同居しており、かつてのローマ帝国の血を引くイタリアを欲した。何度もイタリアを「一緒にローマ帝国になろう」と強引に勧誘して失敗してきた。イタリアを追い回すのに夢中で自国の[[内乱]]に手が回らず、戦時に後手に回ってしまった。&lt;br /&gt;
:オーストリアが[[召使い]]として屋敷にイタリアを連れてきた事を知って部屋でこっそり大喜びするなど可愛らしい面もある。&lt;br /&gt;
:[[ハンガリー]]の服を着ていた幼いイタリアを女だと勘違いし恋心を抱いていたが、オーストリアと敵対する道を選んだときにイタリアとも別れ、その後長い戦争に巻き込まれていった。&lt;br /&gt;
;古代ローマ帝国&lt;br /&gt;
:ヴェネチアーノとロマーノの祖父とされるかつての強国。浅黒い肌と黒い巻き毛を持つ。広く[[ヨーロッパ]]を支配したが、[[イタリア]]によると、国家として肥大しすぎたために衰弱し、最後はヴェネチアーノを連れて隠棲した後に息を引き取ったらしい。&lt;br /&gt;
:若いころはテンションの高い女好きの自信家。凄まじいまでの孫馬鹿。&lt;br /&gt;
;プロイセン&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[タンネンベルクの戦い]]に登場した「[[ドイツ騎士団]]」と作者の日記での「ちび[[プロイセン]]」、及び[[オーストリア継承戦争]]等の「プロイセン王国」をキャラクターの外見的特徴（一貫して左利きであると思われる等）、史実から同一人物と判断しました。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:中世末期以降の話に登場する、[[神聖ローマ帝国]]内の1国。何かとずるがしこく、高笑いが特徴の高圧的なキャラクターだが、どこか三枚目。淡い色の短髪と鋭い目つきが特徴。作者によると瞳は赤っぽい紫であるが、時々青に描くこともあるかもしれないということ。&lt;br /&gt;
:かつての[[ドイツ騎士団]]で、のちに[[ゲルマン系]]諸国を纏め上げる国に成長する。[[ドイツ]]諸邦からの信頼も厚い人物として設定された。ドイツの事をヴェスト（[[ドイツ語]]で西の意味）と呼んでいる。&lt;br /&gt;
:[[フリードリヒ2世]]が大好きで、彼亡きあとも何かとフリードリヒ2世の武勇伝を持ち出してくる。ドイツとは親戚との描写があるが、オーストリアとは仲が悪い。フランスをやや苦手に思っている節がある。[[ハンガリー]]に想いを寄せているようだがまったく相手にされていない。[[イタリア]]は好き。&lt;br /&gt;
:初期段階では髪型が決まっておらず、初登場の際には[[帽子]]を被り、髪型を隠していた。没になったキャラクターデザインは[[ロングヘア]]で[[ポーランド]]に近い顔だった。人気投票では11位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;rank&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
;シーランド&lt;br /&gt;
:正確には正式な国家で無く、[[イギリス]]領海に放置された建造物。楽天家で前向きな性格で正式な国家を目指し[[爵位]]を売り歩いている。イギリスに似た個性的な[[眉]]と幼い顔立ち、[[セーラー服]]が特徴。&lt;br /&gt;
:ややぞんざいな口調で語尾は「～ですよ」。&lt;br /&gt;
:イギリスの事を「イギリスの野郎」と呼び、なかなか独立を認めないイギリスに反発している。しかし、困った時はイギリスに頼る。&lt;br /&gt;
:初対面で[[スズラン]]で刺されると言う衝撃的な出会いを果たした[[ラトビア]]と仲がよい様子。現在は[[スウェーデン]]、[[フィンランド]]と同居しており、特にスウェーデンには実の親子のように懐いている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--名前が発表されている、本編および番外編に登場済みのキャラクターのみ追加しました。現時点で情報（主に日記での質問回答）が少ない、またはキャラクターデザインがはっきりしないスコットランド、ベトナム、ウクライナ、デンマーク、ノルウェー、ルクセンブルク、台湾、香港は追加を見送りました。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ベルギー&lt;br /&gt;
:単行本その他に登場。軽いカールのかかった金髪に長身。[[フィンランド]]曰く、おとなしく明るく気丈だが、周りが周りのせいか目立たないとのこと。&lt;br /&gt;
;オランダ&lt;br /&gt;
:アメリカ大陸における[[スウェーデン]]、[[フィンランド]]領を奪う。ベルギーの兄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム展開 ==&lt;br /&gt;
=== 学園ヘタリア ===&lt;br /&gt;
通称「学ヘタ」。ヘタリア本編の時間軸を基本に、世界諸国の通学する学校「WW学園」を舞台にした[[パラレルワールド]]。[[LiveMaker]]を用いて作られた[[シミュレーションゲーム]]であり、現在は体験版のみ[[ダウンロード]]することが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学園の主軸は当時の[[国際連盟]]に基づいており、生徒会長に[[イギリス]]、副会長に[[フランス]]を置いて展開する。[[プレイヤー]]の操作する主人公は南洋の島国「[[セーシェル]]」であり、選択肢によってヘタリアキャラクターとセーシェルの交流を深めていくことが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[セーシェル]]&lt;br /&gt;
:[[アフリカ]]にある旧英領の島国。ぱっちりした目と浅黒い肌、2つに分けて耳の下辺りでリボンで結んだ長い[[黒髪]]が特徴的。&lt;br /&gt;
:[[フランス]]に誘われて学校に入学することを決めるが登校初日に[[イギリス]]に捕まり、手下にされる。&lt;br /&gt;
:他にも[[漫画研究会]]所属の[[日本]]・[[イタリア]]・[[ドイツ]]の3人組や[[中国]]、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、[[ロシア]]、風紀委員の[[オーストリア]]と[[ハンガリー]]などの国々と出会う。本人はいたって平均的な性格だと思っているようだが、どこかしら常識離れした言動を垣間見せる。&lt;br /&gt;
:エキセントリックなデザインの[[国旗]]と[[カジキマグロ]]と[[カメ|亀]]をモチーフにした[[国章]]に若干のコンプレックスがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のと様ゲー ===&lt;br /&gt;
ヘタリアの掲載サイトである「キタユメ。」の別連載作品『[[すすめ!北工放送部]]』および[[フリーゲーム]]『[[バルヨナボンバーズ]]』の登場キャラクターである金沢のと（通称のと様）が手下を従え、ターゲットキャラクターに羞恥の限りを尽くすミニゲームシリーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4作目までのターゲットは全て『バルヨナボンバーズ』のキャラクターであったが、5作目では[[ハンガリー]]、[[プロイセン]]、[[スペイン]]らがターゲットに抜擢されている。ヘタリアキャラクターたちは上の学ヘタの項にあるWW学園に通う生徒という設定で話が作られている。なお、プロイセンに限ってはヘタリア本編よりもこちらのゲームのほうが台詞が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
;同居&lt;br /&gt;
:占領・統治を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;結婚&lt;br /&gt;
:吸収合併を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;友達になる&lt;br /&gt;
:[[条約]]締結を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;上司&lt;br /&gt;
:[[王]]･[[皇帝]]・[[首相]]など国家を代表する人物を指す。その他の実在した人物には「あの子」などの親しげな表現がとられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;風邪を引く（体調不良）&lt;br /&gt;
:[[景気後退|不景気]]を指す。そのほか内職をするなどの表現も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各国のプロフィールについて ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--メタ的な情報が混在しているので項目を分けました。なお、身長については（国民の平均身長=キャラクターの身長という）作者の明記がないため、作中で公言された以外のものは一旦外しておきます。--&amp;gt;&amp;lt;!--主要登場人物の身長は、各国の平均身長より。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
一部のキャラクターには、「もし人間の名前をつけるとしたらどんな名前か」という質問が寄せられたのに対して作者が日記内で回答した名前と同様の質問の回答である外見年齢が存在する。年齢は建国を基準にしているのか、国力的な成長をしていても各国同士の設定年齢の逆転はないように見られる。たとえば、急成長した[[アメリカ合衆国|アメリカ]]は見た目的にも急激に成長したが、育ての親である[[イギリス]]より設定年齢が低い。人物としての名前は、作中には一切（番外編の一部を除く）登場しない架空のものである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--アメリカについては番外編にて女性に名前で呼ばれている描写から例外としました。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見年齢の具体的数値はあくまで作者が描く目安にしている漠然としたもの。また、各国の名前は歴史上の偉人や作者の友人の名前などから取られている事が多いようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、キャラクターごとの人間名と年齢を列挙する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;イタリア=ヴェネチアーノ&lt;br /&gt;
:フェリシアーノ・ヴァルガス、20歳、172cm&lt;br /&gt;
;イタリア=ロマーノ&lt;br /&gt;
:ロヴィーノ・ヴァルガス、22～23歳&lt;br /&gt;
;ドイツ&lt;br /&gt;
:ルートヴィヒ(姓不詳)、20歳、180cm&lt;br /&gt;
;日本&lt;br /&gt;
:本田菊、年齢はひみつとのこと、165cm&lt;br /&gt;
;アメリカ&lt;br /&gt;
:アルフレッド・F・ジョーンズ、19歳、177cm&lt;br /&gt;
;イギリス&lt;br /&gt;
:アーサー・カークランド、23歳、175cm&lt;br /&gt;
;フランス&lt;br /&gt;
:フランシス・ボヌフォワ、26歳、175cm&lt;br /&gt;
:以前「ジャンとかアルセーヌとか」と書かれていたこともある&lt;br /&gt;
;中国&lt;br /&gt;
:王耀（ワン・ヤオもしくはワン・ユェ）、4000歳（仙人という設定らしい）、169cm&lt;br /&gt;
;ロシア&lt;br /&gt;
:イヴァン・ブラギンスキ、年齢は不詳、182cm&lt;br /&gt;
;オーストリア&lt;br /&gt;
:ローデリヒ・エーデルシュタイン&lt;br /&gt;
;ハンガリー&lt;br /&gt;
:エリザベータ・ヘーデルヴァーリ&lt;br /&gt;
;スペイン&lt;br /&gt;
:アントーニョ・フェルナンデス・カリエド、25歳&lt;br /&gt;
;スイス&lt;br /&gt;
:バッシュ・ツヴィンクリ、18歳&lt;br /&gt;
;ポーランド&lt;br /&gt;
:フェリクス・ウカシェヴィチ、19歳&lt;br /&gt;
;リトアニア&lt;br /&gt;
:トーリス・ロリナイティス、19歳&lt;br /&gt;
;ラトビア&lt;br /&gt;
:ライヴィス・ガランテ、15歳&lt;br /&gt;
;エストニア&lt;br /&gt;
:エドァルド・フォンヴォック、17歳&lt;br /&gt;
;韓国&lt;br /&gt;
:任勇洙（イ・ヨンスもしくはイム・ヨンス）、15～16歳&lt;br /&gt;
;トルコ&lt;br /&gt;
:サディク・アドナン、年齢は素顔公開の暁に明らかになるようである&lt;br /&gt;
;ギリシャ&lt;br /&gt;
:ヘラクレス・カルプシ、27歳&lt;br /&gt;
;エジプト&lt;br /&gt;
:グプタ・モハメッド（ムハンマド）・ハッサン&lt;br /&gt;
;スウェーデン&lt;br /&gt;
:ベールヴァルド・オキセンスシェルナ、21歳&lt;br /&gt;
;フィンランド&lt;br /&gt;
:ティノ・ヴァイナマイネン、20歳&lt;br /&gt;
;プロイセン&lt;br /&gt;
:ギルベルト・バイルシュミット、少なくともドイツ（20歳）、オーストリアより年上&lt;br /&gt;
;カナダ&lt;br /&gt;
:マシュー・ウィリアムズ&lt;br /&gt;
;シーランド&lt;br /&gt;
:ピーター・カークランド、12歳くらい&lt;br /&gt;
;ベラルーシ&lt;br /&gt;
:ナターリヤ（ナターシャ）・アルロフスカヤ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍==&lt;br /&gt;
;ヘタリア Axis powers　ISBN 4344812758&lt;br /&gt;
:2008年3月17日、幻冬舎コミックスより発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラマCD ==&lt;br /&gt;
;「ヘタリア ドラマCD～プロローグ～」&lt;br /&gt;
:2008年8月15日、[[フロンティアワークス]]より[[コミックマーケット]]にて先行発売予定。&lt;br /&gt;
:一般発売([[アニメイト]]などの特定店舗)は8月29日予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「ヘタリア～心のそこからヘタリアをマンセーする～」&lt;br /&gt;
:2008年10月24日、フロンティアワークスより発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声の出演 ===&lt;br /&gt;
*イタリア：[[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
*ドイツ：[[安元洋貴]]&lt;br /&gt;
*日本：[[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
*アメリカ：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
*イギリス：[[杉山紀彰]]&lt;br /&gt;
*フランス：[[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
*ロシア：[[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
*オーストリア：[[笹沼晃]]&lt;br /&gt;
*リトアニア：[[武内健]]&lt;br /&gt;
*中国：[[甲斐田ゆき]]&lt;br /&gt;
*ナレーター：[[谷山紀章]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;reflist4&amp;quot; style=&amp;quot;height: 220px; overflow: auto; padding: 3px&amp;quot; &amp;gt;&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[イタリアの歴史]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.jp/himaruya/hetaria/index.htm ヘタリア]&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.jp/himaruya/index.html キタユメ。]&lt;br /&gt;
*[http://hetalia.com/ 『ヘタリア』ドラマCD公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Manga-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あくしすはわあすへたりあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 あ|くしすはわあすへたりあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:Webコミック]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラマCD]]&lt;br /&gt;
[[Category:2009年のテレビアニメ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E7%94%B0%E6%95%8F%E8%A1%8C&amp;diff=180341</id>
		<title>西田敏行</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E7%94%B0%E6%95%8F%E8%A1%8C&amp;diff=180341"/>
				<updated>2013-03-01T12:24:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: CMについて&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''西田敏行'''（にしだ としゆき）は、日本の俳優、歌手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CMへの出演は[[宝くじ]]関連のものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ネプリーグ]]SP芸能界超常識王決定戦』（[[2010年]]3月29日放送）で、自分のことを「敏行はね、書くのがだめなの」、「敏行ねー、3問できた」などと、自分のことを「敏行」と言って甘えキャラを演じていた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%98&amp;diff=180261</id>
		<title>天皇制批判の常識</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%98&amp;diff=180261"/>
				<updated>2013-02-28T01:55:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: {{DEFAULTSORT&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''『天皇制批判の常識』'''（てんのうせいひはんのじょうしき）は、[[小谷野敦]]が著し、2010年に出版された書籍。出版社は洋泉社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==書籍情報==&lt;br /&gt;
著者:小谷野敦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出版社:洋泉社〈新書y 231〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出版年月日:2010年2月8日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ISBN 978-4-86248-517-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
主な内容は、人権との矛盾から天皇制を批判し、天皇制を廃止し、共和制に移行すべきだと主張するものである。天皇の[[戦争責任]]については追及すべきではないと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[天皇制廃止論]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てんのうせいひはんのしようしき}}&lt;br /&gt;
[[Category:2010年]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%98&amp;diff=180260</id>
		<title>天皇制批判の常識</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%98&amp;diff=180260"/>
				<updated>2013-02-28T01:54:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: カテゴリ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''『天皇制批判の常識』'''（てんのうせいひはんのじょうしき）は、[[小谷野敦]]が著し、2010年に出版された書籍。出版社は洋泉社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==書籍情報==&lt;br /&gt;
著者:小谷野敦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出版社:洋泉社〈新書y 231〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出版年月日:2010年2月8日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ISBN 978-4-86248-517-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
主な内容は、人権との矛盾から天皇制を批判し、天皇制を廃止し、共和制に移行すべきだと主張するものである。天皇の[[戦争責任]]については追及すべきではないと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[天皇制廃止論]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2010年]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%98&amp;diff=180259</id>
		<title>天皇制批判の常識</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%98&amp;diff=180259"/>
				<updated>2013-02-28T01:51:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: 書籍情報&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''『天皇制批判の常識』'''（てんのうせいひはんのじょうしき）は、[[小谷野敦]]が著し、2010年に出版された書籍。出版社は洋泉社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==書籍情報==&lt;br /&gt;
著者:小谷野敦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出版社:洋泉社〈新書y 231〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出版年月日:2010年2月8日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ISBN 978-4-86248-517-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
主な内容は、人権との矛盾から天皇制を批判し、天皇制を廃止し、共和制に移行すべきだと主張するものである。天皇の[[戦争責任]]については追及すべきではないと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[天皇制廃止論]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%94%AF%E9%82%A3&amp;diff=180258</id>
		<title>支那</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%94%AF%E9%82%A3&amp;diff=180258"/>
				<updated>2013-02-28T01:45:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 「支那」使用自粛に対する批判的な見方 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''支那'''（しな/中国語ピンイン:Zhina）は、[[中国]]を指す呼称の一つ。現在はしばしば侮蔑的なニュアンスがあるが、本来は侮蔑語ではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==語源==&lt;br /&gt;
「[[秦]]」に由来する。サンスクリット語で中国を指す言葉として「チーナ」が用いられ、それが中国語に音訳され「支那」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
中国では王朝が交替するごとに国号を変えるのが慣例であった。「支那」は「中国」、「中華」などとともに時の国号によらず漢民族の地を指す語の一つであり、20世紀初頭までは自称としても用いられた。辛亥革命で共和制が樹立されてからは、「中国」の呼称が一般化し、「支那」の呼称は通常用いられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「支那」が侮蔑語だとされている理由==&lt;br /&gt;
日本では戦前まで新聞などのメディアを含め「支那」呼ぶのが一般的であった。現在「日本と中国」の意味で「日中」というところは「日支」という語を使用していた。しかし、中国側からは「中国」の呼称がが一般的になり、日本にもそう呼ぶようにという要求があった。それにもかかわらず、「中華民国」をしばしば「支那共和国」に言い換え、日本語における正式名称のように使われた。とくに日中戦争の時期は、中国は敵国で、「支那」という語と中国に対する侮蔑的・敵対的言動がしばしばセットで使われていた。日本が中国を侵略した歴史によって「支那」という語は侮蔑的なニュアンスを含む（あるいは、日本の植民地主義を象徴する、また過去のつらい歴史を思い出させる）語に成り下がり、現在中国を指して支那と呼ぶ行為は、中国人を不快に感じさせることであり、タブーとされている。また、[[蒋介石]]は対日戦の最中の対日言論集のなかで「彼ら（日本人）は中国を支那と呼んでいる。この支那とはどういう意味であろうか。これは死にかかった人間の意である」と述べており、日本人に中国を「支那」と呼ばれることを嫌っていた。これは「支那」が中国語の「死拿」という単語と発音が似ていたためだと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後は[[右翼]]、[[嫌中]]派がことさらに「支那」という語を好んで用いる傾向があり、朝鮮人の蔑称である「チョン」と合わせた「シナチョン」も左翼的な人に対する蔑称として使われることがある。これによって「支那」の侮蔑的ニュアンスを助長しているともみられる。「支那」を好んで使う人の中には、同じく「秦」を語源とする英語の「チャイナ」やイタリア語の「チーナ」、フランス語の「シーヌ」などは非難の対象とならないのに日本語の「支那」がいけないというのは納得いかないということを口実にすることが少なくない。一方、[[天皇制廃止論]]者の[[小谷野敦]]は著書『[[天皇制批判の常識]]』で同様の理由から「シナ」を用いているが、悪意はなくむしろ中国を高く評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、「支那」という呼称が侮蔑的で中国の人が不快を感じさせるというのは迷信だという説もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://homepage2.nifty.com/o-tajima/sina.html 「支那」呼称について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在も中国に「支那」名の付く企業も少なくない。しかしながら、中国のポータルサイト運営会社[[新浪]]（シナ）は社名が日本語の「支那」と同じ発音であることに対し批判や苦情が寄せられている事実もあり、迷信説が必ずしも正しいとはいえない。韓国で「朝鮮（チョソン）」という呼称は悪くはないが、日本の植民地支配の影響から「チョーセン」という発音に対してはトラウマを持っていることと同じように、中国でも日本語の「シナ」という発音に対して歴史的トラウマを感じさせるおそれがないとはいえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「支那」が古い呼称だからそれを用いることは卑しめに当たるという見方もある。これに関して例をあげれば、古代日本の呼び名であった「倭」もそうである。朝鮮語の「ウェノム（倭奴）」や、日本人の嫌国的な立場の人が「倭」を使うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「支那」使用自粛に対する批判的な見方===&lt;br /&gt;
「支那」という語が最初から差別用語であったというわけでないことや、現在でも「東シナ海」、「南シナ海」など公式の名称として使われ、またラーメンを「支那そば」と称するラーメン店も少なくないという現状の中で、「支那」の使用に対する過剰な反応は考え物であるという見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中国」や「中華」という語は古くから中国人が自国を誇って用いてきた呼称である。「中国」という呼称を使用するのは主に日本、朝鮮半島、ベトナムに限られ、英語の「チャイナ」など西洋の言語をはじめ、東南アジアなどでもそれらに類似した呼称が用いられるにもかかわらず、日本語で「支那」と呼称すると非難の対象となり、「世界の中心」をも意味しうる「中国」を使用しなければならないということこそが差別という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後、中華民国政府からの要望により「支那」の使用を自粛したにもかかわらず、しばらくの間メディアにおいても[[中華人民共和国]]に対して侮蔑的ニュアンスを含む「中共」という語を使用していたことから、差別語の排除という観点では矛盾しているともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「支那」は本来尊称であるという説もある。「支那」の語源は「秦」のほか、異説としてサンスクリット語で「知恵のある」という意味の語から来ているという説もあり、古代インド人が中国に対し敬意を持って呼んだ呼称ではないかとも考えられる。この場合だと、[[イギリス]]のことを「英（ひい）でた国」とも読み取れる「[[英国]]」と呼ぶときと似たような感覚であろう。次に、仏典の漢訳で用いてきた語であるため、雅語的に用いられてきたという見方もある。「支那」を好んで使うことで知られる[[石原慎太郎]]も「シナ」は尊称であるという見方を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在の使用状況==&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
国家を指してではなく地理的意味合いでは「東シナ海」、「南シナ海」、「インドシナ半島」、「シナ・チベット語族」など、依然として「シナ」の呼称が使用されている。[[日本海]]同様、呼称をめぐる議論も一部あり、「東中国海」などに改めるべきだと主張する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前生まれの年配者の中には、当時多く用いられた「支那」の呼称になじんでいて、現在でも中国を「支那」と呼ぶ人も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懐かしさをかもし出す目的で、「支那」を使う場合もある（例：「支那そばや」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中国大陸===&lt;br /&gt;
中華民国建国以来「中国」の呼称が一般化するにつれ「支那」は次第に使用されなくなる傾向にある。特に戦後は「支那」という語が日本による侵略を連想させるとして、その傾向が強い。インドシナ半島は近年まで「印度支那半島」と呼んでいたが「中南半島」と呼ぶようになるなど、言い換えも行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===台湾===&lt;br /&gt;
[[台湾]]では独立派が中国の一部であることを拒絶するということを主張する際、中国大陸をさして「支那」と呼ぶことがしばしばある。「支那」は日本による中国侵略を象徴する言葉でもあるため、台湾においても日本人が不用意に「支那」を用いるのは避けたほうが無難。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===香港===&lt;br /&gt;
英語の「China」の影響もあってか、香港では「支那」という語が大陸と比較して多く使われる。「日式拉麺」と呼ばれる日本風のラーメンの店で「支那そば」という表記も見られる。最近、韓国のK-POPの曲『[[カンナムスタイル]]』が『紅軍 - 核突支那Style』というタイトルでカバーされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
*[[呉智英]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%94%AF%E9%82%A3&amp;diff=180257</id>
		<title>支那</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%94%AF%E9%82%A3&amp;diff=180257"/>
				<updated>2013-02-28T01:40:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 「支那」が侮蔑語だとされている理由 */ ウィキペディア「支那」2013年2月19日 (火) 16:49版から一部コピー&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''支那'''（しな/中国語ピンイン:Zhina）は、[[中国]]を指す呼称の一つ。現在はしばしば侮蔑的なニュアンスがあるが、本来は侮蔑語ではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==語源==&lt;br /&gt;
「[[秦]]」に由来する。サンスクリット語で中国を指す言葉として「チーナ」が用いられ、それが中国語に音訳され「支那」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
中国では王朝が交替するごとに国号を変えるのが慣例であった。「支那」は「中国」、「中華」などとともに時の国号によらず漢民族の地を指す語の一つであり、20世紀初頭までは自称としても用いられた。辛亥革命で共和制が樹立されてからは、「中国」の呼称が一般化し、「支那」の呼称は通常用いられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「支那」が侮蔑語だとされている理由==&lt;br /&gt;
日本では戦前まで新聞などのメディアを含め「支那」呼ぶのが一般的であった。現在「日本と中国」の意味で「日中」というところは「日支」という語を使用していた。しかし、中国側からは「中国」の呼称がが一般的になり、日本にもそう呼ぶようにという要求があった。それにもかかわらず、「中華民国」をしばしば「支那共和国」に言い換え、日本語における正式名称のように使われた。とくに日中戦争の時期は、中国は敵国で、「支那」という語と中国に対する侮蔑的・敵対的言動がしばしばセットで使われていた。日本が中国を侵略した歴史によって「支那」という語は侮蔑的なニュアンスを含む（あるいは、日本の植民地主義を象徴する、また過去のつらい歴史を思い出させる）語に成り下がり、現在中国を指して支那と呼ぶ行為は、中国人を不快に感じさせることであり、タブーとされている。また、[[蒋介石]]は対日戦の最中の対日言論集のなかで「彼ら（日本人）は中国を支那と呼んでいる。この支那とはどういう意味であろうか。これは死にかかった人間の意である」と述べており、日本人に中国を「支那」と呼ばれることを嫌っていた。これは「支那」が中国語の「死拿」という単語と発音が似ていたためだと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後は[[右翼]]、[[嫌中]]派がことさらに「支那」という語を好んで用いる傾向があり、朝鮮人の蔑称である「チョン」と合わせた「シナチョン」も左翼的な人に対する蔑称として使われることがある。これによって「支那」の侮蔑的ニュアンスを助長しているともみられる。「支那」を好んで使う人の中には、同じく「秦」を語源とする英語の「チャイナ」やイタリア語の「チーナ」、フランス語の「シーヌ」などは非難の対象とならないのに日本語の「支那」がいけないというのは納得いかないということを口実にすることが少なくない。一方、[[天皇制廃止論]]者の[[小谷野敦]]は著書『[[天皇制批判の常識]]』で同様の理由から「シナ」を用いているが、悪意はなくむしろ中国を高く評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、「支那」という呼称が侮蔑的で中国の人が不快を感じさせるというのは迷信だという説もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://homepage2.nifty.com/o-tajima/sina.html 「支那」呼称について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在も中国に「支那」名の付く企業も少なくない。しかしながら、中国のポータルサイト運営会社[[新浪]]（シナ）は社名が日本語の「支那」と同じ発音であることに対し批判や苦情が寄せられている事実もあり、迷信説が必ずしも正しいとはいえない。韓国で「朝鮮（チョソン）」という呼称は悪くはないが、日本の植民地支配の影響から「チョーセン」という発音に対してはトラウマを持っていることと同じように、中国でも日本語の「シナ」という発音に対して歴史的トラウマを感じさせるおそれがないとはいえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「支那」が古い呼称だからそれを用いることは卑しめに当たるという見方もある。これに関して例をあげれば、古代日本の呼び名であった「倭」もそうである。朝鮮語の「ウェノム（倭奴）」や、日本人の嫌国的な立場の人が「倭」を使うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「支那」使用自粛に対する批判的な見方===&lt;br /&gt;
「支那」という語が最初から差別用語であったというわけでないことや、現在でも「東シナ海」、「南シナ海」など公式の名称として使われ、またラーメンを「支那そば」と称するラーメン店も少なくないという現状の中で、「支那」の使用に対する過剰な反応は考え物であるという見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中国」や「中華」という語は古くから中国人が自国を誇って用いてきた呼称である。「中国」という呼称を使用するのは主に日本、朝鮮半島、ベトナムに限られ、英語の「チャイナ」など西洋の言語をはじめ、東南アジアなどでもそれらに類似した呼称が用いられるにもかかわらず、日本語で「支那」と呼称すると非難の対象となり、「世界の中心」をも意味しうる「中国」を使用しなければならないということこそが差別という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「支那」は本来尊称であるという説もある。「支那」の語源は「秦」のほか、異説としてサンスクリット語で「知恵のある」という意味の語から来ているという説もあり、古代インド人が中国に対し敬意を持って呼んだ呼称ではないかとも考えられる。この場合だと、[[イギリス]]のことを「英（ひい）でた国」とも読み取れる「[[英国]]」と呼ぶときと似たような感覚であろう。次に、仏典の漢訳で用いてきた語であるため、雅語的に用いられてきたという見方もある。「支那」を好んで使うことで知られる[[石原慎太郎]]も「シナ」は尊称であるという見方を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在の使用状況==&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
国家を指してではなく地理的意味合いでは「東シナ海」、「南シナ海」、「インドシナ半島」、「シナ・チベット語族」など、依然として「シナ」の呼称が使用されている。[[日本海]]同様、呼称をめぐる議論も一部あり、「東中国海」などに改めるべきだと主張する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前生まれの年配者の中には、当時多く用いられた「支那」の呼称になじんでいて、現在でも中国を「支那」と呼ぶ人も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懐かしさをかもし出す目的で、「支那」を使う場合もある（例：「支那そばや」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中国大陸===&lt;br /&gt;
中華民国建国以来「中国」の呼称が一般化するにつれ「支那」は次第に使用されなくなる傾向にある。特に戦後は「支那」という語が日本による侵略を連想させるとして、その傾向が強い。インドシナ半島は近年まで「印度支那半島」と呼んでいたが「中南半島」と呼ぶようになるなど、言い換えも行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===台湾===&lt;br /&gt;
[[台湾]]では独立派が中国の一部であることを拒絶するということを主張する際、中国大陸をさして「支那」と呼ぶことがしばしばある。「支那」は日本による中国侵略を象徴する言葉でもあるため、台湾においても日本人が不用意に「支那」を用いるのは避けたほうが無難。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===香港===&lt;br /&gt;
英語の「China」の影響もあってか、香港では「支那」という語が大陸と比較して多く使われる。「日式拉麺」と呼ばれる日本風のラーメンの店で「支那そば」という表記も見られる。最近、韓国のK-POPの曲『[[カンナムスタイル]]』が『紅軍 - 核突支那Style』というタイトルでカバーされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
*[[呉智英]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E8%8B%B1%E5%9B%BD&amp;diff=180256</id>
		<title>英国</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E8%8B%B1%E5%9B%BD&amp;diff=180256"/>
				<updated>2013-02-28T01:30:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: イギリスへのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[イギリス]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%94%AF%E9%82%A3&amp;diff=180246</id>
		<title>支那</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%94%AF%E9%82%A3&amp;diff=180246"/>
				<updated>2013-02-27T12:33:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 「支那」が侮蔑語だとされている理由 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''支那'''（しな/中国語ピンイン:Zhina）は、[[中国]]を指す呼称の一つ。現在はしばしば侮蔑的なニュアンスがあるが、本来は侮蔑語ではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==語源==&lt;br /&gt;
「[[秦]]」に由来する。サンスクリット語で中国を指す言葉として「チーナ」が用いられ、それが中国語に音訳され「支那」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
中国では王朝が交替するごとに国号を変えるのが慣例であった。「支那」は「中国」、「中華」などとともに時の国号によらず漢民族の地を指す語の一つであり、20世紀初頭までは自称としても用いられた。辛亥革命で共和制が樹立されてからは、「中国」の呼称が一般化し、「支那」の呼称は通常用いられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「支那」が侮蔑語だとされている理由==&lt;br /&gt;
日本では戦前まで新聞などのメディアを含め「支那」呼ぶのが一般的であった。現在「日本と中国」の意味で「日中」というところは「日支」という語を使用していた。しかし、中国側からは「中国」の呼称がが一般的になり、日本にもそう呼ぶようにという要求があった。それにもかかわらず、「中華民国」をしばしば「支那共和国」に言い換え、日本語における正式名称のように使われた。とくに日中戦争の時期は、中国は敵国で、「支那」という語と中国に対する侮蔑的・敵対的言動がしばしばセットで使われていた。日本が中国を侵略した歴史によって「支那」という語は侮蔑的なニュアンスを含む（あるいは、日本の植民地主義を象徴する、また過去のつらい歴史を思い出させる）語に成り下がり、現在中国を指して支那と呼ぶ行為は、中国人を不快に感じさせることであり、タブーとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後は[[右翼]]、[[嫌中]]派がことさらに「支那」という語を好んで用いる傾向があり、朝鮮人の蔑称である「チョン」と合わせた「シナチョン」も左翼的な人に対する蔑称として使われることがある。これによって「支那」の侮蔑的ニュアンスを助長しているともみられる。「支那」を好んで使う人の中には、同じく「秦」を語源とする英語の「チャイナ」やイタリア語の「チーナ」、フランス語の「シーヌ」などは非難の対象とならないのに日本語の「支那」がいけないというのは納得いかないということを口実にすることが少なくない。一方、[[天皇制廃止論]]者の[[小谷野敦]]は著書『[[天皇制批判の常識]]』で同様の理由から「シナ」を用いているが、悪意はなくむしろ中国を高く評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、「支那」という呼称が侮蔑的で中国の人が不快を感じさせるというのは迷信だという説もある。現在も中国に「支那」名の付く企業も少なくない。しかしながら、中国のポータルサイト運営会社[[新浪]]（シナ）は社名が日本語の「支那」と同じ発音であることに対し批判や苦情が寄せられている事実もあり、迷信説が必ずしも正しいとはいえない。韓国で「朝鮮（チョソン）」という呼称は悪くはないが、日本の植民地支配の影響から「チョーセン」という発音に対してはトラウマを持っていることと同じように、中国でも日本語の「シナ」という発音に対して歴史的トラウマを感じさせるおそれがないとはいえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「支那」が古い呼称だからそれを用いることは卑しめに当たるという見方もある。これに関して例をあげれば、古代日本の呼び名であった「倭」もそうである。朝鮮語の「ウェノム（倭奴）」や、日本人の嫌国的な立場の人が「倭」を使うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在の使用状況==&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
国家を指してではなく地理的意味合いでは「東シナ海」、「南シナ海」、「インドシナ半島」、「シナ・チベット語族」など、依然として「シナ」の呼称が使用されている。[[日本海]]同様、呼称をめぐる議論も一部あり、「東中国海」などに改めるべきだと主張する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前生まれの年配者の中には、当時多く用いられた「支那」の呼称になじんでいて、現在でも中国を「支那」と呼ぶ人も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懐かしさをかもし出す目的で、「支那」を使う場合もある（例：「支那そばや」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中国大陸===&lt;br /&gt;
中華民国建国以来「中国」の呼称が一般化するにつれ「支那」は次第に使用されなくなる傾向にある。特に戦後は「支那」という語が日本による侵略を連想させるとして、その傾向が強い。インドシナ半島は近年まで「印度支那半島」と呼んでいたが「中南半島」と呼ぶようになるなど、言い換えも行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===台湾===&lt;br /&gt;
[[台湾]]では独立派が中国の一部であることを拒絶するということを主張する際、中国大陸をさして「支那」と呼ぶことがしばしばある。「支那」は日本による中国侵略を象徴する言葉でもあるため、台湾においても日本人が不用意に「支那」を用いるのは避けたほうが無難。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===香港===&lt;br /&gt;
英語の「China」の影響もあってか、香港では「支那」という語が大陸と比較して多く使われる。「日式拉麺」と呼ばれる日本風のラーメンの店で「支那そば」という表記も見られる。最近、韓国のK-POPの曲『[[カンナムスタイル]]』が『紅軍 - 核突支那Style』というタイトルでカバーされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
*[[呉智英]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E5%BB%83%E6%AD%A2%E8%AB%96&amp;diff=180245</id>
		<title>天皇制廃止論</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E5%BB%83%E6%AD%A2%E8%AB%96&amp;diff=180245"/>
				<updated>2013-02-27T12:29:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 関連書誌 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''天皇制廃止論'''（てんのうせいはいしろん）とは、[[日本国憲法]]に定める（[[日本国憲法第1章|第1章]]「[[天皇]]」）いわゆる[[象徴天皇制]]を廃止すべきだとする主張。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
諸外国での[[君主制廃止論]]がこれに相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経緯 ==&lt;br /&gt;
=== 自由民権運動期 ===&lt;br /&gt;
日本において最初の[[君主制]]の廃止を論じたものは[[自由民権運動]]における「[[共和主義]]」的な主張である。ただし、後世の天皇制廃止論と違うのは[[幕藩体制]]に代わる専制的な権威に対する否定を目的とした主張であったこと、当時はまだ天皇を中心とした国家観が完成されておらず、未だ流動的な時期におけるものであったことである（従って「天皇制」という言葉がまだ存在していなかった時期に相当する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中江兆民]]の『三酔人経論問答』では洋学紳士なる人物に立憲制より民主制（共和制）の方が優れており立憲制は君主の専制から脱出するための（途中駅の）「駅舎」に過ぎないと言わせしめた。また、[[植木枝盛]]や[[馬場辰猪]]なども国家は君主制から立憲制を経て共和制に向かうとする説を唱えている。[[小田為綱]]によるとされる[[私擬憲法]]『憲法草稿評林』には[[国民投票]]によって皇帝（天皇）は廃立出来るとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天皇を「神聖不可侵」と位置づけた[[大日本帝国憲法]]の制定以後、天皇制そのものの是非を語ることは次第に禁句となっていったが、[[坂野潤治]]は[[尾崎行雄]]の[[共和演説事件]]を自由民権運動時代の頃の共和制論議の時のように安易に共和制について触れたことが政治問題化したと唱えている&amp;lt;ref&amp;gt;[[石井孝]] 『明治維新と自由民権』 [[有隣堂]]、1993年。ISBN 4896601157&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二次世界大戦前 ===&lt;br /&gt;
[[戦前]]における天皇制廃止論の原点と言うべきものは[[日本共産党]]や[[講座派]]による[[二段階革命論]]である。これは天皇制を[[ロシア]]の[[絶対君主制]][[ツァーリズム]]になぞらえ、封建勢力である寄生地主と[[ブルジョアジー]]の結合が天皇制を形づくっているとし、ブルジョア革命の後に社会主義革命を起こすという理論であった。しかし、当時の[[大日本帝国憲法]]下では「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」とされ、天皇制廃止論を主張することは[[不敬罪]]等に該当することがあり、[[死刑]]になることもあったため、戦前には公然と議論することすらできない状態が続いていた。&amp;lt;!--また、天皇制廃止論が日本共産党によって主張されたことから、反共的な立場などから天皇制廃止論は共産主義を中心とした左翼勢力の主張であるとの主張がなされることがある。←この一文がここにあるべき意義が不明。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば[[特別高等警察]]を管掌する[[内務省]][[警保局]]は[[日本反帝同盟]] &amp;lt;ref&amp;gt;「反帝」は「反帝国主義」の略。[[共産党]]系の組織。後に弾圧されて解散。&amp;lt;/ref&amp;gt;の「[[天皇制]]に対する反対運動」として「警察的軍事的天皇制反対」「朝鮮、台湾に於ける天皇制[[白色テロ|テロル]]反対」「天皇主義的[[ファシスト]]反対」などのスローガンがあったことを調査し&amp;lt;ref&amp;gt;[[内務省]][[警保局]]編 『昭和八年中に於ける社会運動の状況』 内務省、1934年、320頁。「「天皇制に対する反対運動」の項。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また[[1933年]][[2月4日]]の「反帝新聞」を「戦争と飢餓と[[白色テロ|テロ]]の[[天皇制ファシズム]]に反対せよ」という記事によって[[発禁]]にしている &amp;lt;ref&amp;gt;[[小田切秀雄]]他 『昭和書籍雑誌新聞発禁年表（中巻）』 明治文献資料刊行会、1981年、485頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連合国軍占領期 ===&lt;br /&gt;
{{main|連合国軍占領下の日本}}&lt;br /&gt;
[[戦後]]の[[1945年]]10月4日、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]は日本政府へ「政治的民事的及宗教的自由に対する制限の撤廃」という覚書（いわゆる「自由の指令」）を発した。この覚書は主要命題の一つとして「[[皇室]]問題特にその存廃問題に関する自由なる討議」を含み、[[治安維持法]]など弾圧法令の撤廃、[[特別高等警察]]の廃止、また[[山崎巌]][[内務大臣]]の[[罷免]]&amp;lt;ref&amp;gt;前日の3日に「これからも天皇制廃止を主張するものはすべて[[共産主義]]者と考え、治安維持法によって逮捕する」と発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;などを指令している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月20日、[[ハリー・S・トルーマン|トルーマン]][[アメリカ合衆国大統領|米国大統領]]が「天皇制の存廃は日本人民の民意によって決定されるべき」と発言すると、国内の大手新聞はこれを紹介するとともに、以後天皇制の存廃についての記事や投書を多く掲載するようになった。なおこの問題について、当時の[[朝日新聞]]の報道姿勢は中立、[[読売新聞]]は左派、[[毎日新聞]]は右派であった&amp;lt;ref&amp;gt;[[産経新聞]]の創刊は[[1950年]]の事である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内の大手新聞による天皇制論議は1946年1、2月を境に「天皇制の是非」から「天皇について」へと変化し、それすらも同年6月をもって後退していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二次世界大戦後 ===&lt;br /&gt;
終戦直後、日本に対する諸外国の視線は厳しく、オーストラリアやアメリカの国民世論が天皇制廃止を支持していたほか、[[ウィンストン・チャーチル|チャーチル]]、[[ソビエト連邦|ソ連]]なども天皇制廃止を求めていた。これに対し、アメリカ政府は天皇制によって日本国民を統合し、間接統治をした方がアメリカの国益に適うと判断したため、天皇制は[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]によって存置された。ただし、天皇制に関して民主化を行う必要はあると判断し、皇室財産の凍結、[[不敬罪]]の廃止などを日本政府に求めたほか、新憲法によって天皇の権限を大幅に縮小することを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後、日本国憲法によって[[思想・良心の自由|思想]]・信条・[[言論の自由]]が保障されているため、天皇制廃止論によって罪に問われることはなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
用語面としては、廃止論者は天皇、皇族の実名を名指しして呼ぶ他（目上の[[諱]]を避ける習慣である「[[避諱]]」は当然否定されることになるため）、実名をカタカナ表記する傾向が目に付く（「[[明仁]]」を「アキヒト」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃止論の種類 ==&lt;br /&gt;
; 進歩派の観点からの廃止論&lt;br /&gt;
: 戦後の一時期、[[丸山真男]]らいわゆる戦後の[[進歩派]]は、[[ヨーロッパ]]の[[市民革命]]思想への共感から、公法研究会における憲法改正意見の中で当面は天皇の政治的権能を縮小し、将来は[[フランス]]の[[共和制]]（ここでは[[フランス第四共和政|第四共和制]]を指す）の[[議会制民主主義]]による象徴[[大統領制]]を実現すべきだと主張した。&lt;br /&gt;
: また、[[高野岩三郎]]は天皇制を[[封建制]]の遺物であるとし、[[日本共和国憲法私案要綱]]を作成するなどした。&lt;br /&gt;
; [[昭和天皇の戦争責任]]の追及&lt;br /&gt;
: [[大日本帝国憲法|明治憲法]]において、天皇は「陸海軍を[[統帥権|統帥]]す」と規定されていたことから、天皇に開戦・戦争遂行の[[昭和天皇の戦争責任|責任]]を取らせるため、天皇制を廃止して共和制へ移行するべきとするものがある。&lt;br /&gt;
: ただし、この種の意見は天皇制に対する批判と[[昭和天皇]]個人の戦争責任追及とを混同してしまうことが多く、必ずしも天皇制廃止論に結びつくものではない。そのため、1989年に[[明仁|明仁親王]]が天皇に即位すると、[[昭和天皇]]の戦争責任追及とそれを根拠とした天皇制廃止論とが分離し、戦争責任論からの廃止論は下火になった。また、日本の周辺諸国（[[朝鮮半島]]、[[中国]]など）においては、大日本帝国時代の日本の[[植民地]]政策や戦争が天皇大権によって遂行されたことから、天皇制が存続していることに反発する動きもある。&lt;br /&gt;
; [[法の下の平等]]および[[人権]]との矛盾&lt;br /&gt;
: [[天皇]]および[[皇族]]は、[[職業選択の自由]]や[[居住移転の自由]]、言論の自由など[[自己決定権]]にかかわる多くの[[人権]]を制限されており、また[[プライバシー]]を侵害されることもあることから、これら非[[自然人]]的立場から解放するためにも天皇制そのものを廃止すべきだと主張する立場（この思想は'''天皇解放論'''とも呼ばれる）。このことで「皇室は[[治外法権]]」という指摘もある。平成期の廃止論はこれが主流である。詳細は下記[[#憲法上の問題]]を参照。天皇制を含め君主制は人権侵害だという批判の例として以下が挙げられうる。天皇・皇族は[[マスコミ]]に追い回されて仮にいやな思いをしても笑顔を絶やさないことが求められる。[[イギリス王室]]の子息は[[スパルタ教育]]の寄宿生学校やサンドハースト陸軍士官学校に入れられ、戦時には最前線に出征することが求められる。また[[エリザベス2世 (イギリス女王)|エリザベス女王]]は王位継承権第1位に決まったとき人前で感情を露わにすること（声を出して笑ったり泣いたり）が禁じられたなどである（「[[世界ふしぎ発見]]」で扱われた）。さらにフィクションではあるが「[[ローマの休日]]」の王女が過密スケジュールと自由のない生活でヒステリーを起こしたことも、このような例を象徴している。&lt;br /&gt;
; [[封建制]]・[[身分制]]の名残への反発&lt;br /&gt;
: 特定家系への敬意の押し付けは、国民を[[大日本帝国憲法]]下での[[臣民]]とさほど変わらぬ位置に置くのと等しく、時にはそのために批判が行いにくい状況が発生することを危惧する立場。また、皇室の家族制度のあり方が、旧[[民法]]の[[家制度]]と同一とする立場である。&lt;br /&gt;
: 日本国憲法において天皇の地位は「日本国及び国民統合の[[象徴]]」（[[日本国憲法第1条|第1条]]）であると規定されているが、日本[[国民]]の平均的な生活とおよそ懸け離れた生活を送っている天皇を「日本国の象徴」とすることや「天皇」という身分が'''[[世襲]]'''によって受け継がれることを疑問とする意見もある。&lt;br /&gt;
; 平等性の観点&lt;br /&gt;
: 国民が[[就職]]に苦労し、常に[[失業]]の危険に脅かされているのに比べ、[[天皇]]や[[皇族]]が生まれながらにして一定の職務と生活水準とを保障されているのは不平等であり、また[[税金]]の活用方法として有効でない（極端な形の[[世襲]]の“[[国家公務員]]”）、また天皇一族のためのみに存在する[[宮内庁]]は[[公務員]]の地位について定めた[[日本国憲法第15条]]違反であると批判する立場。&lt;br /&gt;
; 宗教上の観点&lt;br /&gt;
: 天皇は[[日本神話]]や[[神道]]儀礼と不可分一体の関係にあることから、天皇を国家体制の一部とすることは[[日本国憲法]]で保障された[[政教分離]]や[[信教の自由]]に違反すると批判する立場。&lt;br /&gt;
: ちなみに、天皇という呼称は神道では「スメラノミコト」「スメラギノミコト」とも呼び、「スメラ=統べる」、「ミコト=カミ」、つまり「統べるカミ=統治、君臨するカミ」、という意味である。これが、戦前の天皇制の最大の根拠であった。&lt;br /&gt;
: 宗教別にみると以下のような特徴が見られる。&lt;br /&gt;
:* [[仏教]]&lt;br /&gt;
:** 仏教を開いた[[釈迦]]は[[シャカ族]]の王子として生まれたが、厳格な身分制度に嘆いて出家して悟りを開き、[[カースト]]制度を否定したことで知られる。そのことから、仏教徒の一部には天皇制に反対する者もいる。しかしながら、仏教国で君主制が続いている国も多く存在することや、仏教の[[僧侶]]が自分の子に住職の跡継ぎを期待する風潮など、矛盾点も否めない。&lt;br /&gt;
:** [[公明党]]の支持基盤の[[創価学会]]の創立者の[[牧口常三郎]]は戦前に[[治安維持法]]違反・[[不敬罪]]の容疑で逮捕され、取り調べで「国家が隣組その他それぞれの機関或いは機会に於いて国民全体に奉斉せよと勧めております処の伊勢大廟から出される天照皇太神大麻を始め明治神宮、靖国神社、香取鹿島神宮等その他各地の神宮・神社の神札、守札やそれ等を祭ってある例えば荒神様とか稲荷様、不動様という祠等一切のものを取払い、焼却破棄しています。（中略）もちろんこれ等の神宮神社仏寺等への祈願の為参拝することも[[謗法]]でありますから、参拝しない様に、[[謗法]]の罰は重いから、それを犯さないように指導しているのであります。」と述べた。このように牧口は自らの信仰を守り、1944年11月に東京拘置所内で死んだ。&lt;br /&gt;
:* [[キリスト教]]&lt;br /&gt;
:** [[弓削達]]（元[[フェリス女学院大学]]学長）、[[福田歓一]]ら[[キリスト教徒]]の学識者によって天皇制廃止論が唱えられた。&lt;br /&gt;
:** [[1927年]]創立のWatch Tower（日本燈台社：現在の[[ものみの塔]]）の日本支部員の3名が[[1939年]]に召集され、「天皇は元来宇宙の創造主ヱホバに依り造られたる被造物にして、現在は[[悪魔]]の邪導下にある地上の一機関に過ぎざるが故に、天皇を尊崇し、天皇に忠誠を誓う等の意思は毛頭なき」ことなどを述べ、不敬罪に問われた。 &amp;lt;ref&amp;gt;同調した信者53名は治安維持法で起訴され同支部は宗教団体法により[[結社]]を禁止された。主幹者明石順三は懲役12年。[http://ci.nii.ac.jp/naid/110004694880/ 蔵田雅彦「日本統治下朝鮮における灯台社の活動と弾圧事件」（「国際文化論集」1990年3月）]及び[http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/senji2/rnsenji2-212.html 法政大学大原社会問題研究所「日本労働年鑑 特集版 太平洋戦争下の労働運動」]参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* [[神道]]&lt;br /&gt;
:** [[大本]]の「十二段返しの歌」という七五調の宣伝歌の四段目を右から左に読むと「[[綾部市|綾部]]に天子を隠せり」、八段目を左から右に読むと「畏多くも、今の天子偽者なり」とあった。[[出口王仁三郎]]は[[不敬罪]]・[[治安維持法]]違反で起訴され、[[裁判]]では出口は関与を否定したが[[不敬罪]]で有罪となった。教団の[[綾部市|綾部]]・[[亀岡市|亀岡]]の聖地はダイナマイトで破壊された。逮捕された信者のうち16名が拷問で死亡した。[[大本事件]]参照。&lt;br /&gt;
:* [[イスラム教]]&lt;br /&gt;
:**イスラム教国、特にアラビア半島には[[カリフ]]、[[スルタン]]、[[首長]]などと呼ばれる君主のもとで、いまだに[[選挙制度]]が導入されず、伝統的な[[専制君主制]]が続いている国が多い。日本の天皇との関連では、天皇は[[現人神]]とされたため、「いかなる場合においても神が人間として現れることはない」というイスラム教の考え方との矛盾が生じる。戦前、日本がインドネシア（大半がイスラム教徒）を統治していたころ、皇居の方角へ向かって拝む「東方遥拝」を強制したため、国際的な批判があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律上の問題 ==&lt;br /&gt;
天皇・皇族は憲法や法律上、国民また外国人ともやや異なった立場にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天皇が国民と比較して制限されているものとして憲法の[[人権#基本的人権|基本的人権]]の規定の適用が考えられる。実質上、天皇はその立場と矛盾ある憲法の人権規定については制限されているといってよい。ただし多くの場合、具体的に法律で制限されているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天皇が国民であるかどうかについては憲法上の論争があるが、国民であると考える場合には皇族は特別権力関係にあることから一部人権を制約されると解するのが通説である&amp;lt;ref&amp;gt;廃止論者は、これら人権の制約を断ち切る事も天皇制廃止の目的の一つとして挙げている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方、天皇の「特権的」なものとしてまず考えられるのは生活と住居の保障が考えられる。国民の生存権で保護されるそれよりはるかに厚く保護されている状態にある&amp;lt;ref&amp;gt;なお、天皇は納税を負わないというのは誤りである。貯金に対する利子や出版物の印税など個人資産の収入については所得税や住民税を納める。昭和天皇の崩御に際しても[[明仁]]天皇は4億2000万円もの相続税を納めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[皇室典範]]21条の類推により刑事訴追・民事訴追ともに受けない。これによって天皇の側から訴追する権利も失われないので天皇の側に有利な規定となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法律の適用 ===&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法第14条|第14条]]：[[法の下の平等]]&lt;br /&gt;
** 「社会的身分または門地により、政治的、経済的又は社会的関係において差別されない」、2項の「[[華族]]その他[[貴族]]の制度は認めない」という条文と、第1章「天皇」で特別な地位に置かれ、[[皇室典範]]を適用していることは矛盾している&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、明治憲法のような大権が与えられているわけではないことから法的な貴族制度には該当せず、天皇・皇族を貴族とみなす慣習にすぎないと解することもできる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。憲法学上は、天皇制は本条に対して[[法 (法学)#法の優先順位|特別法]]にあたる[[日本国憲法第1章]]の存在により適用範囲外となると解釈されている。天皇制の他にも、憲法で禁止しているが憲法自身が例外を認めている例として[[特別裁判所]]に対する[[弾劾裁判所]]がある。&lt;br /&gt;
** 行政機関における皇族に対する[[敬語]]の使用（乳幼児にさえも）。憲法は私人間には原則適用されないことからメディアにおける敬語使用は憲法上問題とはならないが、行政機関が皇族に対し（一般国民に対する敬語以上の）敬語を用いることは憲法上の問題を提起する余地はある。例：皇室典範における敬称の規定（一般国民を拘束するものではないが）・宮内庁公式サイトにおける敬称使用等。また、憲法上の問題とはならないがメディアにおいては皇族に対して敬語を使用しないメディアもある（[[朝日新聞]]・[[共同通信]]など）&amp;lt;ref&amp;gt;これについて『[[朝日新聞]]』などは保守派からの批判を受けたり、ときにはそれを理由に[[行動右翼]]の[[テロリズム|テロ]]被害を受けた媒体もある（『[[噂の眞相]]』など）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法第15条|第15条]]3項：国民の[[公務員]]選定罷免権、[[普通選挙]]の保障&lt;br /&gt;
** 「政治関与の禁止」から[[参政権]]が認められず、あらゆる物事について「政府に白紙委任」となる。&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法第18条|第18条]]：[[奴隷]]的拘束及び苦役からの自由&lt;br /&gt;
** 皇族は外出時には、常に[[セキュリティポリス|SP]]により警護される。&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法第20条|第20条]]：[[信教の自由]]&lt;br /&gt;
** [[神道]]の流れを汲む皇室行事を行っていること&amp;lt;ref&amp;gt;全皇族は否応なく、神道（[[1947年]]までは[[国家神道]]）の信徒である事を要求されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、江戸時代までは、実は天皇家は京都・東山、[[泉涌寺]]の檀家であった。改宗させたのは明治政府である。&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法第21条|第21条]]：[[集会の自由|集会]]・[[結社の自由|結社]]・[[表現の自由]]、通信の秘密&lt;br /&gt;
** 発言は宮内庁によって“品位・品格あるもの”が常に求められる&amp;lt;ref&amp;gt;[[承子女王]]が[[ブログ]]に記述した内容が問題視されたことがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法第22条|第22条]]：居住・移転・[[職業選択の自由]]、外国移住・国籍離脱の自由&lt;br /&gt;
** [[皇居]]、及び[[東宮御所]]や各宮邸の存在。&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法第24条|第24条]]：[[婚姻]]、[[個人の尊厳]]と両性の平等&lt;br /&gt;
** 天皇・皇族の婚姻は[[皇室会議]]の議を経て承認を得なければならない。両性の平等については、女性に皇位の継承が認められていないこと。皇族離脱に関して、男性は女性に比べて意思による皇族離脱が制限されているなどに男女差別が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天皇制廃止にかかる憲法上の手続き ===&lt;br /&gt;
[[日本国憲法第96条]]2項の「[[憲法改正]]について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する」と規定されているとおり、憲法改正によって天皇制が廃止される場合も同様に、天皇が改正憲法を公布するものと解釈される。施行によって自動的に天皇制廃止が実行されるものと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著名な天皇制廃止論者 ==&lt;br /&gt;
* [[高野岩三郎]]&lt;br /&gt;
* [[難波大助]]&lt;br /&gt;
* [[徳田球一]]&lt;br /&gt;
* [[宮本顕治]]&lt;br /&gt;
* [[丸山眞男]]&lt;br /&gt;
* [[福田歓一]]（クリスチャン学者）&lt;br /&gt;
* [[奥平康弘]]&lt;br /&gt;
* [[弓削達]]&lt;br /&gt;
* [[本多勝一]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤文明]]&lt;br /&gt;
* [[小谷野敦]]&lt;br /&gt;
* [[太田昌国]]&lt;br /&gt;
* [[鵜飼哲]]（インパクション編集委員）&lt;br /&gt;
* [[中山千夏]]&lt;br /&gt;
* [[幸徳秋水]]&lt;br /&gt;
* [[大川隆法]]（[[幸福の科学]]教祖）&lt;br /&gt;
* [[Grimm]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
 &amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本共産党]]&lt;br /&gt;
* [[進歩的文化人]]&lt;br /&gt;
* [[左翼]]&lt;br /&gt;
* [[日本教職員組合]]&lt;br /&gt;
* [[君が代]]・[[日の丸]]&lt;br /&gt;
* [[君主制廃止論]]&lt;br /&gt;
* [[国民主権]]&lt;br /&gt;
* [[天皇機関説]]&lt;br /&gt;
* [[日本人民共和国憲法草案]]&lt;br /&gt;
* [[女系天皇]]&lt;br /&gt;
* [[皇位継承問題 (平成)]]&lt;br /&gt;
* [[人格否定発言]]&lt;br /&gt;
* [[共和演説事件]]&lt;br /&gt;
* [[菊タブー]]&lt;br /&gt;
* [[絶対王政]]&lt;br /&gt;
* [[日本シャンバラ化計画]]&lt;br /&gt;
* [[共和主義]]&lt;br /&gt;
* [[幸福実現党]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連書誌==&lt;br /&gt;
*小谷野敦 『[[天皇制批判の常識]]』 洋泉社〈新書y 231〉、2010年2月8日。ISBN 978-4-86248-517-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考文献 ===&lt;br /&gt;
* [[竹田昭子]] 「アメリカの占領期メディア政策と放送 ―天皇制論議解禁―」『[[学苑]]』666号、1995年。&lt;br /&gt;
* 竹田昭子 「「天皇制論議」解禁とマスメディア ―新聞の天皇制論議―」『学苑』673号、1996年。&lt;br /&gt;
* 『教科書・日本国憲法』 [[一橋出版]]、2004年。教科書・日本国憲法 新訂版2007年 ISBN 4834833011&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20050215094052/www.jimin.jp/jimin/saishin97/seimu-13-2.html 憲法に関するアンケート調査 調査報告書] （[[インターネット・アーカイブ]]による。以前[[自由民主党 (日本)|自民党]]サイト内に掲載されていたもの）&lt;br /&gt;
* [http://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/listPhoto?KEYWORD=&amp;amp;LANG=jpn&amp;amp;BID=F0000000000000364847&amp;amp;ID=M0000000000000323861&amp;amp;NO= 「投書に現れた天皇制の批判」（十月分）朝日新聞研究室、1945年12月24日。]&lt;br /&gt;
*[http://www.jcp.or.jp/jcp/22th-7chuso/key-word/b_1.html#Anchor-0501 日本共産党綱領案 天皇制への共産党の基本的態度]&lt;br /&gt;
*[http://www.ten-no.net/ 反天皇制運動DANCE!]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:左翼向け記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%98&amp;diff=180244</id>
		<title>天皇制批判の常識</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%98&amp;diff=180244"/>
				<updated>2013-02-27T12:28:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 関連項目 */ 間違った&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''『天皇制批判の常識』'''（てんのうせいひはんのじょうしき）は、[[小谷野敦]]が著し、2010年に出版された書籍。出版社は洋泉社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
主な内容は、人権との矛盾から天皇制を批判し、天皇制を廃止し、共和制に移行すべきだと主張するものである。天皇の[[戦争責任]]については追及すべきではないと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[天皇制廃止論]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%98&amp;diff=180243</id>
		<title>天皇制批判の常識</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%98&amp;diff=180243"/>
				<updated>2013-02-27T12:28:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: ページの作成：「'''『天皇制批判の常識』'''（てんのうせいひはんのじょうしき）は、小谷野敦が著し、2010年に出版された書籍。出版社は洋...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''『天皇制批判の常識』'''（てんのうせいひはんのじょうしき）は、[[小谷野敦]]が著し、2010年に出版された書籍。出版社は洋泉社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
主な内容は、人権との矛盾から天皇制を批判し、天皇制を廃止し、共和制に移行すべきだと主張するものである。天皇の[[戦争責任]]については追及すべきではないと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[天皇制批判の常識]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%9B%E5%8D%83%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%81%8B&amp;diff=180242</id>
		<title>中国四千年の恋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%9B%E5%8D%83%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%81%8B&amp;diff=180242"/>
				<updated>2013-02-27T12:14:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: 外部リンクなど&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中国四千年の恋'''（ちゅうごくよんせんねんのこい）は、[[Whiteberry]]が2002年にリリースした曲である。作詞、作曲もWhiteberryである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
2002年にリリースしたアルバム『カメレオン』に収録された曲。2004年のアルバム『KISEKI 〜the best of Whiteberry〜』にも収録され、その際[[坂井紀雄]]によって編曲が加えられた。中国風のメロディーが取り入れられた曲である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌の内容は、歌の主人公である日本人女性が中国出身の男性ヒップホッパーに恋をし、最後には彼の里帰りにより別れるというもの。主人公は二人っ子で、中国出身のヒップホッパーは一人っ子という設定で、中国の[[一人っ子政策]]を反映したものとも考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌は1コーラスと2コーラス、そのあとの1コーラス目のサビの繰り返し、3コーラスから成る。曲の最後は「中国四千年の恋」の輪唱が入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/whiteberry/ Whiteberry] - [[ソニー・ミュージックレコーズ]]による公式ページ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2000年代|ちゆうこくよんせんねんのこい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&amp;diff=180218</id>
		<title>中国</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&amp;diff=180218"/>
				<updated>2013-02-26T12:33:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 「セーレス」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|東アジアの地域、文明}}&lt;br /&gt;
'''中国'''（ちゅうごく、{{ピン音|Zhōngguó}}）とは、世界の中心を意味する空間的概念を基礎とする自称であり、[[夷狄]]と対置される。[[中原]]（ちゅうげん）は中華文化の発祥地である[[黄河]]中下流域にある平原のことであり、中原漢民族が居住していたことからこの名称が用いられるようになった。[[ベトナム]]では、[[阮朝]]が自国を中国（チュンコック）と呼んだ。[[漢民族]]や[[華夏族]]が居住した地域の文明では、19世紀半ばの[[清]]から自称として広く用いられようになり、次第に固有名詞としての性格を濃くしていった。現在ではその地域、文明、民族を広く指し、また後にそこで成立した'''[[中華民国]]'''、'''[[中華人民共和国]]'''に対する略称としても用いられる。&lt;br /&gt;
[[画像:Zhongguo.gif|right|thumb|中國、中国]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:中国1.jpg|300px|thumb|中国の電車内]]&lt;br /&gt;
現在の中国では、地理的には[[アジア大陸]]の東部に広がる地域、[[亜大陸]]とそれに付随する[[島嶼]]を指して使用している。またその地域に[[紀元前]]から継続する[[文明]]の総体を指して使用している。この地域は様々な[[民族]]が入り混じっており、現在中国の中心となっている漢民族をはじめとして、一時全土を支配していたモンゴルなど、様々な民族による異なる王朝が出現、滅亡、戦乱を繰り返してきた。戦後、一時合作していた中国共産党と中国国民党が再び全面戦争を行った。この戦いに勝利し、大陸部を実質的に支配した[[中華人民共和国]]と、敗北し日本から領土を回収し、実効支配した[[台湾]]に後退して大陸支配の正当性を訴える[[中華民国]]という二つの国家に分かれた。この分断は現在に至り、[[台湾問題|両岸問題]]という形でいまだ政治的な問題として存続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本で使用され始めたのは、中華民国政府の要求で外交文章として登場した[[1930年]]からである。ただし、日本で一般的に使用されたのは[[戦後|第二次世界大戦後]]のことである。それ以前は[[支那]]（しな）、唐（から）、唐土（もろこし）などと呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称 ==&lt;br /&gt;
=== 「中国」 ===&lt;br /&gt;
[[Image:中国2.jpg|300px|thumb|中国の電車内]]&lt;br /&gt;
[[中国]]は「国の中心」、または[[中華思想]]に基づき「世界の中心」を意味している。中国と言う用語は中国の古典である ‘詩経’で最初に使われた。 詩経で使われた ‘中国’は四方と四夷 (中国四方に居住した辺方民族)の対称される概念で使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
‘中心部(Center)’と言う意味で初めて使われた‘中国’は政治と軍事的な意味の統治境界を設定する意味で徐徐に民族間のアイデンティティを境界を作る意味に拡張されて行った。 漢族と辺方民族の境界を象徴する‘中国’という用語は孔子とその他思想家たちの潤色を経りながら‘文化的優越性を持った中心部’という意味で深くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
‘中国’という用語が主権国家の概念で使のは 1869年に調印されたネルチンスク條約で当時清朝の外交使臣が自らの身分を称する時 ‘中国’と言う用語を満洲語で初めて使った。 外交文書上で漢文の‘中国’が使われた用例は1842年阿片戦争の敗北で中国清朝がイギリスと結んだ南京条約が最初のことと知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来は特定の民族、国家を指す語ではないが、中心地域に中原漢民族が居住していたことからこの名称が用いられてきた。[[辛亥革命]]以前は「国家」という概念が無く、『「天下」あって「国家」無し』という状態だったため[[王朝]]の名前が使われたようであるが、辛亥革命後に近代的な[[国民国家]]形成を目指し[[1912年]]に[[中華民国]]が成立してから後は、[[中華人民共和国]]・中華民国のそれぞれの国号の略称にもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「中華」 ===&lt;br /&gt;
[[Image:中国1.jpg|300px|thumb|中国の電車内]]&lt;br /&gt;
本来「華」は「夷」「戎」「蛮」「狄」「倭」などの周辺民族に対して、優れた文化を持った者を意味し、[[黄河]]の流域に[[都市国家]]を築いて漢民族を形成していった人々によって自称として用いられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから、「中心の国に住む優れた文化」という意味の「中華」は‘地理的中心部’という意味だけではなく ‘中国民族アイデンティティ’と ‘華夏文化の優越性’という要素が一緒に溶けている用語である。現代中国の立場で使われる ‘中華’と言う用語の中で漢族の自己同質性と言う要素は ‘多民族の仲直りと統一’と言う要素に変わるようになったし多民族の構成員が主体になって建設した ‘中国文化の優越性’だけが共通分母で落ち着くようになった。その持ち主という意味の「華人」という呼称が生まれ、中華人民共和国・中華民国の国号や「[[華僑]]」「[[中華思想]]」という言葉はこれに由来している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「セーレス」 ===&lt;br /&gt;
[[古代ギリシア]]では中国の商人はセール（σηρ）（複数形:セーレス（σηρεσ））と呼ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;彼らのもたらす絹はセーリコン（σηρικον）と呼ばれ、英語やロシア語などで「絹」を表す言葉の由来ともなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
しかし、やがて後述する「チーナ」に由来する「スィーン」が伝わるとその系統の呼称に取って代わられた。セーレスが中国に伝わり「賽里斯」（音訳）、「糸国」（意訳）と漢訳された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「秦」に由来する呼称 ===&lt;br /&gt;
漢字圏以外からは、古くは[[秦]]に由来すると考えられるチーナ、シーナという呼称が一般的に用いられ、古代[[インド]]ではチーナスタンとも呼んだ。これが[[仏典]]において漢訳され、「[[支那]]」「震旦」などの[[漢字]]をあてられる。この系統の呼称はインドを通じて[[中東]]に伝わって[[アラビア語]]などの中東の言語ではスィーン (S&amp;amp;#299;n) となり、[[ヨーロッパ]]では[[ギリシア語|ギリシャ語]]・[[ラテン語]]ではシナエ (Sinae) に変化する。また、更に後にはインドの言葉から直接ヨーロッパの言葉に取り入れられ、China（[[英語]]）、Chine（[[フランス語]]）などの呼称に変化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本でも「秦」に由来して、江戸時代初期より支那の呼称も使用されていた。詳細は、[[支那#語源]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「漢」に由来する呼称 ===&lt;br /&gt;
[[Image:中国4.jpg|300px|thumb|中国のケンタッキーフライドチキン店内]]&lt;br /&gt;
最初の統一王朝ながら短命に終わった秦王朝に代わって400年間に渡って中国を支配した[[漢|漢王朝]]（[[前漢]]と[[後漢]]）の時代に、漢民族を中心とする中国の版図は定着していった。そのため、「漢民族」や「漢字」のような言葉に漢の字が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「拓跋」に由来する呼称 ===&lt;br /&gt;
[[7世紀]]末から[[8世紀]]初頭の[[突厥]]（第二突厥帝国）の人々が残した[[突厥文字|古テュルク文字]]の碑文において中国の人々を指して使われている呼称に「タブガチュ（タブガチ、Tabgach、Tabγač）」があり、北中国に[[北魏]]を建てた[[鮮卑]]の[[拓跋部]]、[[拓跋氏]]に由来すると考えられている（[[白鳥庫吉]]や[[ポール・ペリオ]]らの説。[[桑原隲蔵]]は唐家子に由来するとの説、つまり唐由来説を唱えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タブガチュの系統の呼称は、[[1069年]]の[[クタドグ・ビリク]] ([[:en:Kutadgu Bilig]]) におけるタフカチやTamghaj、Tomghaj、Toughajなど突厥以後も[[中央アジア]]で広く使われた。[[1220年]]-[[1224年]]に西方を旅した[[丘長春]]（長春真人）は「桃花石」と記録している。[[11世紀]]-[[12世紀]]の[[カラハン朝]]においては数人の[[ハーン|可汗]]がTabghach (Tavghach) という名である ([[:en:Qarakhanid dynasty]]) 。しかし[[モンゴル帝国]]の時代前後に後述するキタイに取って代わられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお古テュルク文字碑文以前、[[東ローマ帝国]]の歴史家[[テオフィラクトス・シモカッタ]] ([[:en:Theophylact Simocatta]]) の[[7世紀]]前半に書かれたとみられる突厥による[[柔然]]滅亡（[[552年]]）関連の記事にタウガス (Taugas) との記載があり、これも同系統の呼称と思われる。記事が書かれた時期は[[隋]]末-唐初期と思われ、柔然の滅亡は[[西魏]]から[[北周]]、[[東魏]]から[[北斉]]への[[禅譲]]と同時期となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「唐」に由来する呼称 ===&lt;br /&gt;
[[Image:中国5.jpg|300px|thumb|中国のケンタッキーフライドチキン店内]]&lt;br /&gt;
江戸時代以前の日本の人々は、しばしば[[遣唐使]]を通じて長く交渉を持った[[唐]]の国号をもって中国を呼んだ。古語で外国を意味する「から」の音を唐の漢字にあてる例も多い。中国を「唐土（もろこし）」と呼称したり、日本に来航する中国商人は「唐人（からびと、とうじん）」と呼ばれ、文語の中国語を「漢文」というのに対して口語の中国語は「唐語（からことば）」と呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「契丹」に由来する呼称 ===&lt;br /&gt;
[[11世紀]]頃に中国の北辺を支配したキタイ（[[契丹]]）人の[[遼]]王朝から[[中央アジア]]方面ではキタイ、カタイという呼称が生まれた。[[ペルシア語]]や[[テュルク諸語|テュルク語]]を通じて中国の文物の名前を知ったと見られる[[マルコ・ポーロ]]は、北中国のことをキタイという名で記録した。[[ロシア]]では現在も中国のことを&amp;lt;span lang=&amp;quot;ru&amp;quot;&amp;gt;Китай&amp;lt;/span&amp;gt; (Kitay) と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[西ヨーロッパ]]にはCathayとして伝わり、[[キャセイパシフィック航空]]の社名などに使われているが、Chinaに比べるとあまり広汎に用いられる呼称ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[中国の歴史]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治 ==&lt;br /&gt;
中国の歴代王朝は自らが人類の唯一の国家でありそれ以外は国の辺境に過ぎないという態度を取ってきた。故に中華王朝には（対等な国が存在しないのだから）対等な関係の外交というものは存在せず、全て[[朝貢]]という形を取っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし近世に入り[[ロシア帝国]]の南下の圧力が強まるとやむを得ずロシアを国家と認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
中国は[[気候]]や風土の違いから大きく[[華北]]・[[華南]]・[[華東]]・[[華西]]に分けられる。[[華南人]]と[[華北人]]の気質の違いは古来からよく対比されてきており、[[日本人]]が関東人と関西人をよく対比するのと相似的である。華南と華北を区切るラインはほぼ[[秦嶺山脈|秦嶺]]（チンリン）山脈から[[淮河]]（ホワイ川）に一致し、これは年間降水量1000mmのラインでもある（[[秦嶺・淮河線]]）。ここより南側の華南では湿潤で[[温暖湿潤気候]] (Cfa) にあたり、[[アジア的稲作農業]]が行われる。[[長江]]（チャン川、揚子江）をはじめとして[[川|河川]]・[[湖|湖沼]]に富み、水上交易も古くから盛んであった。華南地域の中心的都市は[[上海市|上海]]であり、現在も貿易の拠点として重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対して華北は比較的乾燥して[[温帯夏雨気候|温暖冬季少雨気候]] (Cw) や[[亜寒帯冬季少雨気候|冷帯冬季少雨気候]] (Dw) にあたり、畑作農業が中心となる。[[華北平原]]と呼ばれる平野地帯が広がり、陸上交通が発達した。華北の中心的都市は中華人民共和国の首都でもある[[北京市|北京]]である。こうした南北の風土の違いは「[[南船北馬]]」などの慣用表現にも反映されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また華北では異民族王朝として侵入したモンゴル人・満州人などとの混血が、華南ではもともと中原以南に住んでいた越人や閩人といった異民族との混血・吸収があり、それぞれの言語や風貌に大きな違いを生じさせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くから中国人は自分達の住んでいる黄河流域周辺を文明中心地として誇り、周辺地域を自分達の中国に対して辺境とみなし蔑んでいた。その地域に住む人をそれぞれ「[[狄|北狄]]」（ほくてき）、「[[夷|東夷]]」（とうい）、「[[戎|西戎]]」（せいじゅう）、「[[南蛮]]」（なんばん）、「[[外倭]]」（倭寇）、と呼んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 民族 ==&lt;br /&gt;
[[漢民族]]が多数を占めるが、中国東部の漢民族の版図とされる地域を含め、漢民族以外の数おくの民族が居住しており、中華人民共和国政府が公式に民族として認定しているものだけでも[[中国の少数民族|少数民族]]は55を数える。これら漢民族を含め、全ての民族を中華人民共和国憲法では「[[中華民族]]」と規定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化 ==&lt;br /&gt;
[[黄河文明]]以来、中国は東アジアの文化の中心地であり周辺諸国へ多大な影響を与え続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サミュエル・P・ハンティントン]]は『[[文明の衝突]]』で[[儒教]]を中心とした儒教文明と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国の世界遺産|中国の世界遺産]]&lt;br /&gt;
* [[中国の少数民族]]&lt;br /&gt;
* [[チベット]]&lt;br /&gt;
* [[東トルキスタン]]&lt;br /&gt;
* [[中国大陸]]&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国]]&lt;br /&gt;
* [[台湾]]&lt;br /&gt;
* [[華流]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Sisterlinks|中国}}&lt;br /&gt;
* [http://www.allchinainfo.com/ 中国まるごと百科事典]&lt;br /&gt;
* [http://www.86to81.net/ 中日之窓]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちゆうこく}}&lt;br /&gt;
[[Category:中国|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:文明]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%94%AF%E9%82%A3&amp;diff=180217</id>
		<title>支那</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%94%AF%E9%82%A3&amp;diff=180217"/>
				<updated>2013-02-26T12:29:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''支那'''（しな/中国語ピンイン:Zhina）は、[[中国]]を指す呼称の一つ。現在はしばしば侮蔑的なニュアンスがあるが、本来は侮蔑語ではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==語源==&lt;br /&gt;
「[[秦]]」に由来する。サンスクリット語で中国を指す言葉として「チーナ」が用いられ、それが中国語に音訳され「支那」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
中国では王朝が交替するごとに国号を変えるのが慣例であった。「支那」は「中国」、「中華」などとともに時の国号によらず漢民族の地を指す語の一つであり、20世紀初頭までは自称としても用いられた。辛亥革命で共和制が樹立されてからは、「中国」の呼称が一般化し、「支那」の呼称は通常用いられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「支那」が侮蔑語だとされている理由==&lt;br /&gt;
日本では戦前まで新聞などのメディアを含め「支那」呼ぶのが一般的であった。現在「日本と中国」の意味で「日中」というところは「日支」という語を使用していた。しかし、中国側からは「中国」の呼称がが一般的になり、日本にもそう呼ぶようにという要求があった。それにもかかわらず、「中華民国」をしばしば「支那共和国」に言い換え、日本語における正式名称のように使われた。とくに日中戦争の時期は、中国は敵国で、「支那」という語と中国に対する侮蔑的・敵対的言動がしばしばセットで使われていた。日本が中国を侵略した歴史によって「支那」という語は侮蔑的なニュアンスを含む（あるいは、日本の植民地主義を象徴する、また過去のつらい歴史を思い出させる）語に成り下がり、現在中国を指して支那と呼ぶ行為は、中国人を不快に感じさせることであり、タブーとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後は[[右翼]]、[[嫌中]]派がことさらに「支那」という語を好んで用いる傾向があり、朝鮮人の蔑称である「チョン」と合わせた「シナチョン」も左翼的な人に対する蔑称として使われることがある。これによって「支那」の侮蔑的ニュアンスを助長しているともみられる。「支那」を好んで使う人の中には、同じく「秦」を語源とする英語の「チャイナ」やイタリア語の「チーナ」、フランス語の「シーヌ」などは非難の対象とならないのに日本語の「支那」がいけないというのは納得いかないということを口実にすることが少なくない。一方、[[天皇制廃止論]]者の[[小谷野敦]]は著書『天皇制批判の常識』で同様の理由から「シナ」を用いているが、悪意はなくむしろ中国を高く評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、「支那」という呼称が侮蔑的で中国の人が不快を感じさせるというのは迷信だという説もある。現在も中国に「支那」名の付く企業も少なくない。しかしながら、中国のポータルサイト運営会社[[新浪]]（シナ）は社名が日本語の「支那」と同じ発音であることに対し批判や苦情が寄せられている事実もあり、迷信説が必ずしも正しいとはいえない。韓国で「朝鮮（チョソン）」という呼称は悪くはないが、日本の植民地支配の影響から「チョーセン」という発音に対してはトラウマを持っていることと同じように、中国でも日本語の「シナ」という発音に対して歴史的トラウマを感じさせるおそれがないとはいえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「支那」が古い呼称だからそれを用いることは卑しめに当たるという見方もある。これに関して例をあげれば、古代日本の呼び名であった「倭」もそうである。朝鮮語の「ウェノム（倭奴）」や、日本人の嫌国的な立場の人が「倭」を使うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在の使用状況==&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
国家を指してではなく地理的意味合いでは「東シナ海」、「南シナ海」、「インドシナ半島」、「シナ・チベット語族」など、依然として「シナ」の呼称が使用されている。[[日本海]]同様、呼称をめぐる議論も一部あり、「東中国海」などに改めるべきだと主張する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前生まれの年配者の中には、当時多く用いられた「支那」の呼称になじんでいて、現在でも中国を「支那」と呼ぶ人も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懐かしさをかもし出す目的で、「支那」を使う場合もある（例：「支那そばや」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中国大陸===&lt;br /&gt;
中華民国建国以来「中国」の呼称が一般化するにつれ「支那」は次第に使用されなくなる傾向にある。特に戦後は「支那」という語が日本による侵略を連想させるとして、その傾向が強い。インドシナ半島は近年まで「印度支那半島」と呼んでいたが「中南半島」と呼ぶようになるなど、言い換えも行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===台湾===&lt;br /&gt;
[[台湾]]では独立派が中国の一部であることを拒絶するということを主張する際、中国大陸をさして「支那」と呼ぶことがしばしばある。「支那」は日本による中国侵略を象徴する言葉でもあるため、台湾においても日本人が不用意に「支那」を用いるのは避けたほうが無難。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===香港===&lt;br /&gt;
英語の「China」の影響もあってか、香港では「支那」という語が大陸と比較して多く使われる。「日式拉麺」と呼ばれる日本風のラーメンの店で「支那そば」という表記も見られる。最近、韓国のK-POPの曲『[[カンナムスタイル]]』が『紅軍 - 核突支那Style』というタイトルでカバーされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
*[[呉智英]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%9B%E5%8D%83%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%81%8B&amp;diff=180216</id>
		<title>中国四千年の恋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%9B%E5%8D%83%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%81%8B&amp;diff=180216"/>
				<updated>2013-02-26T11:56:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: カテゴリ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中国四千年の恋'''（ちゅうごくよんせんねんのこい）は、[[Whiteberry]]が2002年にリリースした曲である。作詞、作曲もWhiteberryである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
2002年にリリースしたアルバム『カメレオン』に収録された曲。2004年のアルバム『KISEKI 〜the best of Whiteberry〜』にも収録され、その際[[坂井紀雄]]によって編曲が加えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌の内容は、歌の主人公である日本人女性が中国出身の男性ヒップホッパーに恋をし、最後には彼の里帰りにより別れるというもの。主人公は二人っ子で、中国出身のヒップホッパーは一人っ子という設定で、中国の[[一人っ子政策]]を反映したものとも考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌は1コーラスと2コーラス、そのあとの1コーラス目のサビの繰り返し、3コーラスから成る。曲の最後は「中国四千年の恋」の輪唱が入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2000年代|ちゆうこくよんせんねんのこい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%9B%E5%8D%83%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%81%8B&amp;diff=180215</id>
		<title>中国四千年の恋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%9B%E5%8D%83%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%81%8B&amp;diff=180215"/>
				<updated>2013-02-26T11:46:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中国四千年の恋'''（ちゅうごくよんせんねんのこい）は、[[Whiteberry]]が2002年にリリースした曲である。作詞、作曲もWhiteberryである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
2002年にリリースしたアルバム『カメレオン』に収録された曲。2004年のアルバム『KISEKI 〜the best of Whiteberry〜』にも収録され、その際[[坂井紀雄]]によって編曲が加えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌の内容は、歌の主人公である日本人女性が中国出身の男性ヒップホッパーに恋をし、最後には彼の里帰りにより別れるというもの。主人公は二人っ子で、中国出身のヒップホッパーは一人っ子という設定で、中国の[[一人っ子政策]]を反映したものとも考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌は1コーラスと2コーラス、そのあとの1コーラス目のサビの繰り返し、3コーラスから成る。曲の最後は「中国四千年の恋」の輪唱が入る。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%9B%E5%8D%83%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%81%8B&amp;diff=180133</id>
		<title>中国四千年の恋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%9B%E5%8D%83%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%81%8B&amp;diff=180133"/>
				<updated>2013-02-24T06:56:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: ページの作成：「'''中国四千年の恋'''（ちゅうごくよんせんねんのこい）は、Whiteberryが2002年にリリースした曲である。作詞、作曲もWhiteberry...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中国四千年の恋'''（ちゅうごくよんせんねんのこい）は、[[Whiteberry]]が2002年にリリースした曲である。作詞、作曲もWhiteberryである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
2002年にリリースしたアルバム『カメレオン』に収録された曲。2004年のアルバム『KISEKI 〜the best of Whiteberry〜』にも収録され、その際[[坂井紀雄]]によって編曲が加えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌の内容は、歌の主人公である日本人女性が中国出身の男性ヒップホッパーに恋をし、最後には彼の里帰りにより別れるというもの。主人公は二人っ子で、中国出身のヒップホッパーは一人っ子という設定で、中国の[[一人っ子政策]]を反映したものとも考えられる。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E7%94%B0%E6%95%8F%E8%A1%8C&amp;diff=169916</id>
		<title>西田敏行</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E7%94%B0%E6%95%8F%E8%A1%8C&amp;diff=169916"/>
				<updated>2012-09-22T13:13:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: ページの作成：「'''西田敏行'''（にしだ としゆき）は、日本の俳優、歌手。  『ネプリーグSP芸能界超常識王決定戦』（2010年3月29日放送）で...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''西田敏行'''（にしだ としゆき）は、日本の俳優、歌手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ネプリーグ]]SP芸能界超常識王決定戦』（2010年3月29日放送）で、自分のことを「敏行はね、書くのがだめなの」、「敏行ねー、3問できた」などと、自分のことを「敏行」と言って甘えキャラを演じていた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E5%B9%B3%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E5%AD%A6%E6%A0%A1&amp;diff=163789</id>
		<title>沖縄県立大平特別支援学校</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E5%B9%B3%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E5%AD%A6%E6%A0%A1&amp;diff=163789"/>
				<updated>2012-07-20T11:17:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: 沖縄県立大平養護学校へのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[沖縄県立大平養護学校]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E7%94%B0%E9%A4%8A%E8%9C%82%E5%A0%B4&amp;diff=163788</id>
		<title>山田養蜂場</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E7%94%B0%E9%A4%8A%E8%9C%82%E5%A0%B4&amp;diff=163788"/>
				<updated>2012-07-20T11:15:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
社名 = 株式会社山田養蜂場&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;Yamada Bee Farm Co.&amp;lt;/small&amp;gt;|&lt;br /&gt;
種類 = [[株式会社]]|&lt;br /&gt;
設立 = [[1982年]][[8月]]（創業1948年5月）|&lt;br /&gt;
本社所在地 = [[岡山県]][[苫田郡]][[鏡野町]]市場194|&lt;br /&gt;
業種 = [[:Category:通信販売|通信販売]]|&lt;br /&gt;
事業内容 = ミツバチの飼育及びミツバチ製品の原料生産・研究・開発・製造・通信販売|&lt;br /&gt;
売上高 = |&lt;br /&gt;
外部リンク = [http://www.3838.com/ http://www.3838.com]|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''山田養蜂場'''（やまだようほうじょう）は[[岡山県]][[鏡野町]]に本社を置く[[ミツバチ]]産品の[[通信販売]]をおこなう企業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
岡山県の県北、中国山地の中央部にある苫田郡鏡野町を本社とし、健康食品や化粧品のミツバチ産品を製造販売している会社。健康食品、はちみつ、化粧品を合わせ、取扱商品は200種類を超えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現会長である山田政雄が昭和23年に始めた養蜂場を出発点としており、全国の消費者に直接通信販売する方式が受け、平成に入って大きく成長している。&lt;br /&gt;
会長の山田政雄は、所在地の苫田養蜂組合の組合長も務めている。&lt;br /&gt;
同社では、ローヤルゼリーを製造販売し始めたいきさつとして、元々現会長の娘の差栄が先天的な心臓疾患を持って生まれ、少しでも健康になってほしいとの想いから現会長がローヤルゼリーの研究を始めたとしており、家族愛に基づくこの逸話を理念としている。しかし、彼女はその後他界。&lt;br /&gt;
また、その理念をもとに環境や教育のメセナ活動にも力を入れており、同社が主催する童話絵本コンクールやミツバチ文庫が有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、国内・海外の養蜂家とも提携し、ネットワークを構築している。&lt;br /&gt;
また、みつばち健康科学研究所の設立など、研究開発にも注力している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「ヤーダ養蜂場」===&lt;br /&gt;
A3判の新聞折込チラシをよく出すため、新聞社の折込チラシを扱う社業者からは嫌がられている。そのため、「'''[[ヤーダ]]養蜂場'''」と揶揄されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
*1948年 現会長である山田政雄が在来種のミツバチの飼育を始める。&lt;br /&gt;
*1951年 ヨーロッパ種の種蜂を仕入れ、養蜂を始める。&lt;br /&gt;
*1958年 「山田式蜂蜜チューブ充填機」の試作に成功し、日本初のチューブ詰はちみつの生産開始。&lt;br /&gt;
*1960年 ローヤルゼリーの研究開発を進め、大量生産に成功。はちみつの通信販売を開始。&lt;br /&gt;
*1983年 現社長である山田英生が養蜂業後継者として就農。&lt;br /&gt;
*1993年 テレマーケティングセンターを開設。&lt;br /&gt;
*2006年 「みつばち健康科学研究所」完成。&lt;br /&gt;
*2007年 東京・大阪に直営店を開設。鏡野町内に山田養蜂場「イチゴハウス」をオープン。　　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
==主な事業==&lt;br /&gt;
*ローヤルゼリー部門&lt;br /&gt;
*プロポリス部門&lt;br /&gt;
*はちみつ部門&lt;br /&gt;
*化粧品部門&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==店舗==&lt;br /&gt;
*りとるび～はうす（本社敷地内）&lt;br /&gt;
*YAMADA BEE FARM 岡山一番街店（岡山）&lt;br /&gt;
*YAMADA BEE FARM 玉川髙島屋S・C店（東京）&lt;br /&gt;
*YAMADA BEE FARM なんばパークス店（大阪）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外国語サイト==&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.co.jp/english/ 英語]&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.co.jp/chinese/ 中国語]&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.co.jp/korean/ 韓国語]&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.co.jp/german/ ドイツ語]&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.co.jp/french/ フランス語]&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.co.jp/romanian/ ルーマニア語]&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.co.jp/portuguese/ ポルトガル語]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連企業==&lt;br /&gt;
*株式会社 ミコー &lt;br /&gt;
*株式会社 ヤマダビーコスメティック&lt;br /&gt;
*株式会社 ヤマダビーコミュニケーションズ&lt;br /&gt;
*株式会社 ヤマダメーリングサービス&lt;br /&gt;
*ロゼット株式会社&lt;br /&gt;
*株式会社ルナＹＢＦ&lt;br /&gt;
*免疫分析研究センター株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[養蜂]]&lt;br /&gt;
*[[ミツバチ]]&lt;br /&gt;
*[[ベルマーク運動]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.com/ 山田養蜂場公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.mico.co.jp ミコー]&lt;br /&gt;
* [http://www.bee-lab.jp/ みつばち健康科学研究所]&lt;br /&gt;
* [http://rosette.jp/ ロゼット株式会社]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E7%94%B0%E9%A4%8A%E8%9C%82%E5%A0%B4&amp;diff=163786</id>
		<title>山田養蜂場</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E7%94%B0%E9%A4%8A%E8%9C%82%E5%A0%B4&amp;diff=163786"/>
				<updated>2012-07-20T11:14:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Shangyuan Zhuo: ヤーダ養蜂場を山田養蜂場へ移動: 実在するものに変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
社名 = 株式会社山田養蜂場&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;Yamada Bee Farm Co.&amp;lt;/small&amp;gt;|&lt;br /&gt;
種類 = [[株式会社]]|&lt;br /&gt;
設立 = [[1982年]][[8月]]（創業1948年5月）|&lt;br /&gt;
本社所在地 = [[岡山県]][[苫田郡]][[鏡野町]]市場194|&lt;br /&gt;
業種 = [[:Category:通信販売|通信販売]]|&lt;br /&gt;
事業内容 = ミツバチの飼育及びミツバチ製品の原料生産・研究・開発・製造・通信販売|&lt;br /&gt;
売上高 = |&lt;br /&gt;
外部リンク = [http://www.3838.com/ http://www.3838.com]|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''山田養蜂場'''（やまだようほうじょう）は[[岡山県]][[鏡野町]]に本社を置く[[ミツバチ]]産品の[[通信販売]]をおこなう企業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
岡山県の県北、中国山地の中央部にある苫田郡鏡野町を本社とし、健康食品や化粧品のミツバチ産品を製造販売している会社。健康食品、はちみつ、化粧品を合わせ、取扱商品は200種類を超えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現会長である山田政雄が昭和23年に始めた養蜂場を出発点としており、全国の消費者に直接通信販売する方式が受け、平成に入って大きく成長している。&lt;br /&gt;
会長の山田政雄は、所在地の苫田養蜂組合の組合長も務めている。&lt;br /&gt;
同社では、ローヤルゼリーを製造販売し始めたいきさつとして、元々現会長の娘の差栄が先天的な心臓疾患を持って生まれ、少しでも健康になってほしいとの想いから現会長がローヤルゼリーの研究を始めたとしており、家族愛に基づくこの逸話を理念としている。しかし、彼女はその後他界。&lt;br /&gt;
また、その理念をもとに環境や教育のメセナ活動にも力を入れており、同社が主催する童話絵本コンクールやミツバチ文庫が有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、国内・海外の養蜂家とも提携し、ネットワークを構築している。&lt;br /&gt;
また、みつばち健康科学研究所の設立など、研究開発にも注力している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「ヤーダ養蜂場」===&lt;br /&gt;
A3判の新聞折込チラシをよく出すため、新聞社の折込チラシを扱う社業者からは嫌がられている。そのため、「'''[[ヤーダ]]養蜂場'''」と揶揄されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
*1948年 現会長である山田政雄が在来種のミツバチの飼育を始める。&lt;br /&gt;
*1951年 ヨーロッパ種の種蜂を仕入れ、養蜂を始める。&lt;br /&gt;
*1958年 「山田式蜂蜜チューブ充填機」の試作に成功し、日本初のチューブ詰はちみつの生産開始。&lt;br /&gt;
*1960年 ローヤルゼリーの研究開発を進め、大量生産に成功。はちみつの通信販売を開始。&lt;br /&gt;
*1983年 現社長である山田英生が養蜂業後継者として就農。&lt;br /&gt;
*1993年 テレマーケティングセンターを開設。&lt;br /&gt;
*2006年 「みつばち健康科学研究所」完成。&lt;br /&gt;
*2007年 東京・大阪に直営店を開設。鏡野町内に山田養蜂場「イチゴハウス」をオープン。　　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
==主な事業==&lt;br /&gt;
*ローヤルゼリー部門&lt;br /&gt;
*プロポリス部門&lt;br /&gt;
*はちみつ部門&lt;br /&gt;
*化粧品部門&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==店舗==&lt;br /&gt;
*りとるび～はうす（本社敷地内）&lt;br /&gt;
*YAMADA BEE FARM 岡山一番街店（岡山）&lt;br /&gt;
*YAMADA BEE FARM 玉川髙島屋S・C店（東京）&lt;br /&gt;
*YAMADA BEE FARM なんばパークス店（大阪）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外国語サイト==&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.co.jp/english/ 英語]&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.co.jp/chinese/ 中国語]&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.co.jp/korean/ 韓国語]&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.co.jp/german/ ドイツ語]&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.co.jp/french/ フランス語]&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.co.jp/romanian/ ルーマニア語]&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.co.jp/portuguese/ ポルトガル語]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連企業==&lt;br /&gt;
*株式会社 ミコー &lt;br /&gt;
*株式会社 ヤマダビーコスメティック&lt;br /&gt;
*株式会社 ヤマダビーコミュニケーションズ&lt;br /&gt;
*株式会社 ヤマダメーリングサービス&lt;br /&gt;
*ロゼット株式会社&lt;br /&gt;
*株式会社ルナＹＢＦ&lt;br /&gt;
*免疫分析研究センター株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[養蜂]]&lt;br /&gt;
*[[ミツバチ]]&lt;br /&gt;
*[[ベルマーク運動]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.3838.com/ ヤーダ養蜂場公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.mico.co.jp ミコー]&lt;br /&gt;
* [http://www.bee-lab.jp/ みつばち健康科学研究所]&lt;br /&gt;
* [http://rosette.jp/ ロゼット株式会社]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Shangyuan Zhuo</name></author>	</entry>

	</feed>