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		<title>ハロ (ガンダムシリーズ) - 変更履歴</title>
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		<title>黄色のニクイ奴: 新しいページ: ''''ハロ'''（'''Haro'''）は、アニメ『機動戦士ガンダム』を始めとするガンダムシリーズに登場する架空の小型球形[[ロボッ...'</title>
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				<updated>2008-07-28T23:36:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;新しいページ: &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ハロ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;Haro&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;）は、&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&quot; title=&quot;アニメ&quot;&gt;アニメ&lt;/a&gt;『&lt;a href=&quot;/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0&quot; title=&quot;機動戦士ガンダム&quot;&gt;機動戦士ガンダム&lt;/a&gt;』を始めとする&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&quot; title=&quot;ガンダムシリーズ&quot;&gt;ガンダムシリーズ&lt;/a&gt;に登場する架空の小型球形[[ロボッ...&amp;#039;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''ハロ'''（'''Haro'''）は、[[アニメ]]『[[機動戦士ガンダム]]』を始めとする[[ガンダムシリーズ]]に登場する架空の小型球形[[ロボット]]（ただし、『機動戦士クロスボーン・ガンダム』では[[オウム目|オウム]]、『[[G-SAVIOUR]]』では携帯端末）。シリーズの中ではある種の名物とも呼べる存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
デザインは[[大河原邦男]]。前番組の『[[無敵鋼人ダイターン3]]』で主役メカ・ダイターンを修理する小型ロボットとしてデザインされたが、監督である富野喜幸（現：[[富野由悠季]]）の「いいデザインだからこの程度の出番ではもったいない」との判断で登場は見送られ、次作である『機動戦士ガンダム』にマスコット・キャラクターとして登場することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ハロ」という名前は、映画『[[2001年宇宙の旅]]』に登場した人工知能[[HAL 9000|HAL（ハル）9000型コンピュータ]]に由来するとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は[[黄緑色]]のものだけだったが、『[[機動戦士ガンダムSEED]]』シリーズでは同形状で様々な色のハロが登場した。有重力下では転がったり跳ねたりして、また無重力下では球体上部の左右に付けられているカバー2枚を羽根のように羽ばたかせたりして移動する事ができる。会話機能もついており、よく人物の名前を連呼している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宇宙世紀に登場するハロ ==&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム ===&lt;br /&gt;
シリーズ史上初めてのハロは、『[[機動戦士ガンダム]]』にて[[アムロ・レイ]]の[[エンタテインメントロボット|ペットロボット]]として登場する。[[声優]]は[[井上瑤]]。アニメ映画版Iのみ[[高木早苗]]が演じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サイド7から[[ホワイトベース]]に乗船したアムロによって持ち込まれ、主に[[カツ・ハウィン|カツ]]・[[機動戦士ガンダムの登場人物 地球連邦軍#レツ・コ・ファン|レツ]]・[[機動戦士ガンダムの登場人物 地球連邦軍#キッカ・キタモト|キッカ]]達の[[玩具]]となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TV版放映時の設定ではアムロが製作したハンドメイドのロボットであり、本編第三話でアムロ自身もそう明言しているが、その後設定が変更され、SUN社から市販されたロボットということになった。発売当初の人気はいまいちだったらしい。[[デアゴスティーニ・ジャパン|デアゴスティーニ社]]発行の「ガンダム・ファクトファイル」や[[安彦良和]]が描く『[[機動戦士ガンダム THE ORIGIN]]』でもこの設定で描かれている。ただしこの設定は完全に広まりきってはおらず、現在のガンダム関連作品でも、「アムロが製作した」と説明されている事は少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市販品といってもアムロによって大幅に改造されているようであり、彼の脳波を測定したこともあった。また手足が内蔵されており、延ばして階段を上る描写もある。脱走した[[捕虜]]コズン・グラハムの足にぶつかって転ばしたり、何かの理由で腹を立てた[[フラウ・ボゥ]]に蹴っ飛ばされても壊れないなど、かなり丈夫にできているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== GUNDAM THE RIDE ===&lt;br /&gt;
[[富士急ハイランド]]にて[[2000年]][[7月]]から稼動している劇場アトラクション『[[GUNDAM THE RIDE]]』内の設定では、コロニー公社のマスコットとして描かれている。一年戦争末期、連邦政府の政策によってサイド6へ疎開する人々の設定でアトラクションは開始されるが、乗り込む前に観る映像の中に登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士Ζガンダム及び機動戦士ガンダムΖΖ ===&lt;br /&gt;
厳密には「ハロ THE II」という名前である。[[一年戦争]]（『機動戦士ガンダム』における戦い）が終結した後に、戦争を勝利に導いたとしてホワイトベース隊が英雄扱いされ、その際にマスコット・ロボットとしての人気が出て玩具メーカーによる商品化がされた、というのが当初の設定があったが、後にハロを販売していたSUN社がアムロから逆ライセンスを得て商品化されたものと設定が変更された。テレビシリーズでの声優は[[荘真由美]]。劇場版では[[新井里美]]が演じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[機動戦士Ζガンダム]]』作中で[[カミーユ・ビダン]]が月面で拾い（劇場版では[[アーガマ]]が受け取った物資の中に紛れていた）、修理したのはその1つである。その後は[[機動戦士Ζガンダムの登場人物#シンタ|シンタ]]と[[機動戦士Ζガンダムの登場人物#クム|クム]]の玩具となり、『[[機動戦士ガンダムΖΖ]]』にも引き続き登場した。中央を開くと[[ノートパソコン]]となっており、手足のギミックはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ===&lt;br /&gt;
『[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア]]』作中では、アムロが[[ハサウェイ・ノア]]にプレゼントしたものが登場。しかしハサウェイが[[ラー・カイラム]]のブリッジから抜け出したときにはブリッジに取り残されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アムロの話によると、このハロは初代から3代目に当たるらしい。なお劇中に関わりがないためか、歴代ハロの中では最も口数が少ない（唯一しゃべったのは劇中で初めて登場した時の「ハロッ!」というセリフのみ）。続編にあたる小説『[[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ]]』では上巻の表紙にハロを手にしたハサウェイが描かれているが、本文中には登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダムUC ===&lt;br /&gt;
『[[機動戦士ガンダムUC]]』では、バナージ・リンクスが5歳の[[クリスマス]]に父親からプレゼントされたマスコット・ロボットとして登場。作中には「1年経たずしてブームは過ぎ去り、製造元もアフターサービスを中止した」とあるが、それでもなおバナージは独自に改良を加えて[[ペット]]のように連れ歩いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士クロスボーン・ガンダム ===&lt;br /&gt;
『[[機動戦士クロスボーン・ガンダム]]』ではハロはロボットではなく、ベラ・ロナ（[[セシリー・フェアチャイルド]]）が飼っている[[オウム目|オウム]]の名前である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベラやキンケドゥの肩に止まって、それまでのガンダムの登場人物達の名台詞を喋っていた。マザー・バンガード自爆の際は[[ノーマルスーツ]]を着てベラと共に[[コア・ファイター]]に乗り込んだが、その後作中には登場しないため、どうなったのかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士Vガンダム ===&lt;br /&gt;
『[[機動戦士Vガンダム]]』では[[ウッソ・エヴィン]]の所有物であり、もとは[[ハンゲルグ・エヴィン]]が拾ってきて高性能に改造された物として登場する。声優は[[松本梨香]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来のものにはない、[[カメラ]]機能やシャボン玉を利用したスクリーンで映像を映し出したりする機能も持ち合わせており、ハイランドでは[[機動戦士Vガンダムの登場人物#トマーシュ・マサリク|トマーシュ]]の手によって圧縮ガスボンベとワイヤーガンも取り付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[サンドージュ]]の電撃からウッソを助けた際に故障し、リガ・ミリティアの老人達によって修理されたが、言語機能の修復がうまくいかなかったようで「'''ヤベーゼ、アニキ'''」などと言葉遣いが変わってしまっている。そしてウッソが[[V2ガンダム]]に搭乗するようになって以降はコックピットにハロ専用の台座が用意され、戦闘の際にはウッソのバックアップに活躍。時には機体そのものを任され、V2のバルカン砲や光の翼でウッソの窮地を救ったこともあった。ガンダムシリーズ中ここまでハロが活躍したのは珍しく、ゲーム「スーパーロボット大戦」では、ウッソ専用のサブパイロットとされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== G-SAVIOUR ===&lt;br /&gt;
『[[G-SAVIOUR]]』では、コゥビィが持っていた小型の携帯端末にハロの名がつけられている。過去に実在したマスコット・ロボットにあやかって名前が付けられたものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コズミック・イラに登場するハロ ==&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダムSEED ===&lt;br /&gt;
[[コズミック・イラ]]における『機動戦士ガンダムSEED』のハロは、外観はそれまでのものとほぼ同じだが、従来のハロよりは小さく[[ソフトボール]]の球よりやや大きいサイズであり、[[アスラン・ザラ]]が製作して[[ラクス・クライン]]に幾度かプレゼントした。複数のカラーバリエーションがあり、ラクスは特にピンク色の物を携帯していた。声優は[[三石琴乃]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は他にもグリーンやイエロー、[[青|ネイビー]]、オレンジなどのハロを保有しており（サイズはどれも同じでそれぞれ手足が内蔵されているようである）、それぞれのハロはそのボディーカラーで「ピンクちゃん」「ネイビーちゃん」などと呼び分けられていた。PHASE-20では、鬼ごっこの鬼役となったネイビーのハロには、鬼の目印として[[∀ガンダム (架空の兵器)|∀ガンダム]]のようなヒゲのマークが描かれていた。これらのハロには言語学習機能があり、ラクスやアスランの名前を呼ぶシーンや、「ナンデヤネン」「マイド」「オオキニ」などの[[近畿方言|関西弁]]、「オマエモナ」、「ミトメタクナーイ!」（[[シャア・アズナブル]]の台詞が由来であると思われる）と話すシーンが多々見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピンクのハロには、戦艦の電子ロックを解除する高度な開錠能力があり、[[アークエンジェル (機動戦士ガンダムSEED)#アークエンジェル|アークエンジェル]]では軟禁中の部屋からラクスともに無断外出したこともあった。ほかのハロ達も何らかの機能を有しているらしく、カラーリングによってその機能を見分ける事ができるらしい（例えばピンクのハロは、「ピッキング（鍵開け）」に引っ掛けてボディをピンクにしている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ===&lt;br /&gt;
『[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]』では、ラクスに扮装している[[ミーア・キャンベル]]もハロを所持している。ラクスのハロとの違いはカラーリング（[[赤|赤色]]）と[[英語]]（「Hello!」や「Are You Ok?」など）を話すことである。声優は[[折笠富美子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラクスの所持するハロは、特殊部隊の侵入を察知する、ラクスの狙撃を察知する、[[フリーダムガンダム|フリーダム]]の格納庫への扉を開けるための[[鍵 (道具)|鍵]]を口の中に持っているなど、以前より高度な機能を備えている。また、若干ではあるが言語のレパートリーも増えている（[[江戸っ子]]口調で知られる「てやんでぃ!」や、[[お笑いタレント]]の[[波田陽区]]の持ちネタのひとつである「残念!」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西暦（機動戦士ガンダム00）に登場するハロ ==&lt;br /&gt;
声優は[[小笠原亜里沙]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[機動戦士ガンダム00]]』においては西暦に[[ソレスタルビーイング]]にて複数体（サイズはこれまでの所、宇宙世紀シリーズに登場するハロより一回り小さい）が登場。作中内では必要最小限の人員で活動を行っているため、[[モビルスーツ|MS]]のサブパイロットから（回避運動など）専属の小型MSによるメンテナンス活動など、あらゆる面をこなす独立型マルチ[[人工知能|AI]]として存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モビルスーツ・パイロットのサポート機器として使用されるという点で、『[[機動戦士Vガンダム]]』に登場したハロと性質的に近いものがある。手足のギミックが内蔵されているが、特に足のギミックに関しては、一部の他のガンダムシリーズに登場するハロと異なり、'''立派な[[足首]]'''が付いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表されるハロはガンダムデュナメスのパイロット、ロックオン・ストラトスの相棒として登場する黄色がかった[[オレンジ]]カラー。ロックオンが捨て身の攻撃の際、中破したデュナメスに取り残され、プトレマイオスに帰還したが、「ロックオンが寂しがるから、側にいて欲しい」という刹那・F・セイエイとフェルト・グレイスの願いにより、再びデュナメスのコックピットの中に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソレスタルビーイングに登場するハロは皆兄弟機である描写が見られ、オレンジ・ハロは他のカラーから「オニイサマ」「オニイチャン」「アニサン」などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、ソレスタルビーイングと別行動をとっているトリニティの、ネーナ・トリニティの相方であるパープルプラックのハロ（一部資料では「HARO」とされている）はオレンジ・ハロから「ニイサン」と呼ばれている。ただし、当ハロは歴代と比較してガラが悪く、いささか攻撃的な面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の作品等に登場するハロ ==&lt;br /&gt;
=== 伝説巨神イデオン ===&lt;br /&gt;
アニメ『[[伝説巨神イデオン]]』では2、5、6、7、9、11、13、14、15、18話に登場。コップの中に入る程小型化されたもの（マスコット人形?）も登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SDガンダムフォース ===&lt;br /&gt;
アニメ『[[SDガンダムフォース]]』では、ハロの形をした覆面を被った人間がSDGの長官（ハロ長官）として登場している。第51話のアクションシーンでは『[[機動武闘伝Gガンダム]]』の[[東方不敗マスター・アジア]]顔負けの、尋常の人間ではありえない戦いを見せた。喋るときは口ではなく目が光る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SEEDが一番! ===&lt;br /&gt;
[[フレッツ#フレッツ・スクウェア|フレッツ・スクウェア]]内にて放送されていた『機動戦士ガンダムSEED』の情報番組「SEEDが一番!」でオレンジのハロが案内を勤めていた。声優は[[亜城めぐ|小林恵美（現・亜城めぐ）]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ハロハロー」の挨拶や丸い体に似合わず毒舌を伴ったトークにより、作品そのものとは違った魅力があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SDガンダム GGENERATION ===&lt;br /&gt;
ゲーム『[[SDガンダム GGENERATION]]』シリーズには「ハロ」と呼ばれるオリジナルユニットが、製作者側のお遊びとして登場している。圧倒的な戦闘能力を誇る機体であり、第1作ではゲーム中で最強の機体であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外観はペットロボットのそれに酷似しているが、ドリルクローや拡散バブルなどの強力な武装を備え、通称「'''丸い悪魔'''」と呼ばれているという設定。作品によってはこれを入手したりコレクションを全て埋めることで、パイロットとしても「ハロ」が登録される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続編では「サイコ・ハロ」（[[サイコガンダム]]のパロディ）「ゴッド・ハロ」（[[ゴッドガンダム]]のパロディ）などが、さらに『機動戦士ガンダムSEED』では「ピンクハロ」「イエローハロ」などラクスが所有しているものにちなんだ機体が追加されている(色によって性能が異なり、ピンクハロは超高性能汎用機、イエローハロは防御重視機などがある)。また、シナリオの中ではピンクハロがラクスの下から逃げ出してハロ軍団で反抗するというものがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『F-IF』には、「惑星ハロハロ大進撃!」というシナリオがある。登場する機体に乗るパイロットは文字通りハロばかりで、サイコ・ハロや[[サイコロガンダム]]など最強レベルの機体が大量に出現する(クリアすることでもらえる賞金も86860(ハロハロ)である)。また、『PORTABLE』ではコレクションをコンプリートすると赤いハロがパイロットとして登録されるようになっている。このハロがザクウォーリアに乗ると、[[ザク (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)#ミーア・キャンベル専用ライブ仕様ザクウォーリア|ミーア・キャンベル専用ライブ仕様ザクウォーリア]]に変化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーパーロボット大戦 ===&lt;br /&gt;
ゲーム『[[スーパーロボット大戦シリーズ]]』では、『[[第3次スーパーロボット大戦]]』『[[スーパーロボット大戦EX]]』にて敵機体の[[人工知能]]（[[マジンガーZ|機械獣]]や[[グレートマジンガー|戦闘獣]]、[[ゲッターロボ|メカザウルス]]などの自律型のロボットや巨大生物などの怪獣系のパイロット）の顔グラフィックとして登場。「ガオォォォォン!」「グオォォォォン!」など叫びにもメカの作業音にも似た表現を発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[スーパーロボット大戦コンプリートボックス]]』からは、強化パーツの一つとして登場し、装着するとユニットの移動力・命中率・運動性などの能力が大幅に向上する。なお、宇宙世紀のガンダムシリーズが登場しない作品では、名称が「高性能電子頭脳」となっている。『[[第3次スーパーロボット大戦α]]』では『ガンダムSEED』が参戦したため、このハロの低性能版として「ピンクハロ」という強化パーツが登場した。『[[スーパーロボット大戦W]]』でも「ピンクハロ」が登場しているが、効果は「装備したユニットが1マス進むごとに一定の資金入手」に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハロボッツ ===&lt;br /&gt;
育成ゲーム『ハロボッツ』シリーズでは、ガンダムシリーズに登場するモビルスーツだけではなく、さまざまな[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]ロボットに成長する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダムさん ===&lt;br /&gt;
月刊誌「[[ガンダムエース]]」に連載されている[[大和田秀樹]]の漫画に、擬人化されたキャラクターとして登場する。中に人が入っているという設定になっていて、ブライトと会話したりする（詳細は[[機動戦士ガンダムさん#主な登場人物]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クラッシャージョウ ===&lt;br /&gt;
アニメ映画「[[クラッシャージョウ]]」にガンダムのオマージュとして画面上に数回登場する。あるシーンでは基地の破壊に伴い、煙を噴きながら画面を横切って行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学校教科書 ===&lt;br /&gt;
2006年4月から、[[教育出版]]が発行する中学校理科教科書に、ハロが学習の案内役として登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現実世界でのハロ ==&lt;br /&gt;
アニメでの根強い人気と『機動戦士ガンダムSEED』での人気に後押しを受け、ハロのキャラクターグッズが多数発売されている。その多くは[[玩具]]だが、中にはハロの形をした[[自作パソコン]]ケース（1000体限定品）といった高年齢層に向けた商品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハロ ===&lt;br /&gt;
[[2002年]]発売の育成型卓上ペットロボット。色は緑色、サイズは1/4で直径約10cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハロ2 ===&lt;br /&gt;
『機動戦士ガンダムSEED』に登場したタイプのピンク色のハロ。直径約10cm。よしよしモード、ハイパーよしよしモードという機能が追加されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハロコレ ===&lt;br /&gt;
「ハローコレクション」の略。「'04 スプリングエディション」（他に夏と冬）、「'05 スプリングエディション」（冬もあり）、「祈願エディション」、「ギフトセレクション」などがあるシリーズ。それぞれのシリーズには10種類ほどテーマにあった違う柄のハロが入っている。[[2004年]]から[[2005年]]にかけて発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デジハロ ===&lt;br /&gt;
ハロの操作を楽しめるラジコン型のおもちゃ。緑のハロを、ピンクのハロ型のリモコンで操縦する。両方とも『機動戦士ガンダムSEED』に登場したタイプのハロ。リモコンには前進と後退、旋回。そして耳の開閉に、ボイスボタンの5つのボタンがついている。言葉を発する際は、目が赤く光り、 耳を開閉するアクションを忠実に再現されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハロマテラピー ===&lt;br /&gt;
ハロの形状をした芳香剤。[[アロマテラピー]]とハロを組み合わせた商品名。バンダイと[[花王]]の共同開発。[[2004年]]発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クレジットに登場するハロ ===&lt;br /&gt;
近年のガンダム作品のクレジットにも、ハロが登場している。内容は黄緑のハロがジャンプして「SUNRISE」のロゴに飛び込み、「i」の文字の点になるというものである（『機動戦士ガンダムSEED』シリーズはラクスのピンクハロである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ガンダム作品以外では劇場版『[[ケロロ軍曹 (劇場版)|ケロロ軍曹]]』や『[[アイドルマスター XENOGLOSSIA]]』のネット配信版においても、このクレジットを見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ガンダムシリーズの登場人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://bandai-hobby.net/gundam/haro.html マスコットロボットハロ]&lt;br /&gt;
* [http://www.dricas.com/sunrise21/harobots.html GBハロボッツ]&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/n08/software/ahqj/ ハロボッツ ロボヒーローバトリング!!]&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/ds/software/ahgj/ ハロボッツ アクション!!]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズの登場人物|はろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙世紀の人物|はろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:コズミック・イラの人物|はろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空のロボット|はろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスコット|はろ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Haro (character)]]&lt;br /&gt;
[[zh:Haro]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

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