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		<title>ハンドルネーム - 変更履歴</title>
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		<title>YUu: ページの作成：「'''ハンドルネーム'''（handle, screen name）とは、インターネットをはじめとしたネットワーク上で活動するときに用いられる...」</title>
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				<updated>2013-11-30T08:33:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成：「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ハンドルネーム&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（handle, screen name）とは、&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&quot; title=&quot;インターネット&quot;&gt;インターネット&lt;/a&gt;をはじめとした&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF&quot; title=&quot;ネットワーク&quot;&gt;ネットワーク&lt;/a&gt;上で活動するときに用いられる...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''ハンドルネーム'''（handle, screen name）とは、[[インターネット]]をはじめとした[[ネットワーク]]上で活動するときに用いられる別名のことである。'''HN'''と略されることがある。本来[[ハンドル]]のみでも名前という意味を含んでおり、「ハンドルネーム」は和製英語であるともされるが、現状英語圏のコミュニティでもhandle nameという語も使われている。どのようにしてハンドルという語のこのような用法が伝わったのか、ハンドルネームという語は独立に発生したものか、そういった点はあきらかでない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 由来 ==&lt;br /&gt;
ハンドルの由来・[[語源]]としては複数の説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 赤毛のアンのハンドル ===&lt;br /&gt;
[[1908年]]発表の[[L・M・モンゴメリ]]による小説『[[赤毛のアン]]』において、主人公アン・シャーリーが作中「ハンドル(handle)」を自分のニックネームの意味で使っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカの市民ラジオのハンドル ===&lt;br /&gt;
[[英語版ウィキペディア]]の[[市民ラジオ]](CB)の項目（[[:en:Citizens' band radio#Growing popularity in the 1970s]] ）に、「invented their own nicknames (known as &amp;quot;handles&amp;quot;).」（[[ニックネーム]]を持つことを考えた（「ハンドル」ともいう））とある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運転のハンドル ===&lt;br /&gt;
長距離トラック運転者の無線通信で使われていた、ニックネームよりもたらされたとする説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 米国で1960年代に登場した無線システムである[[市民ラジオ]]が長距離[[貨物自動車|トラック]]の運転者を中心にブームとなった。この無線では、運転中の退屈しのぎに交信する際「くだけた雰囲気の中で親近感を抱かせるため」「道路上の取締り情報を交換するならば互いの身元を隠す必要があったため」に、おのおのが「トラック（の[[ハンドル]]=[[ステアリング・ホイール]]）をハンドリング（[[操縦|操縦・運転]]）しているなにがし」として[[ニックネーム]]を用いるようになった。&lt;br /&gt;
# やがて、[[モールス]]通信を行なう際に用いる[[電鍵]]のグリップ部分にひっかけ、[[アマチュア無線]]家の間でも[[識別信号|コールサイン]]と併せてニックネームとして用いられるようになった。これには、[[モールス符号]]でフルスペルを打電すると時間がかかって仕方がないため（たとえば[[ミシシッピ州]]や“石井”さんは短点だらけであるため）に、より扱いやすい呼び名を必要とした事情がある。英語圏では[[人名の短縮形]]が多用される。&lt;br /&gt;
# また、アマチュア無線以前にはテレックス文化というものがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらから転用されて、[[英語圏]]では「ハンドル」が[[ネットワーク]]上での名前を意味するようになった、というものである。「ハンドル」が一般化する以前には「スクリーンネーム」との呼び名が一般的だったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 操舵装置とハンドルネーム ===&lt;br /&gt;
日本でも当初は「ハンドル」と呼ばれていたが、英語圏のような背景を持たない日本語圏では「ハンドル」が「[[自動車]]の[[ステアリング|操舵装置（正式には &amp;quot;Steering wheel&amp;quot; ）]]」もしくは「手渡し（handle）」の意味に取られやすいため、明確に区別する目的で「[[ペンネーム]]」「[[ラジオネーム]]」などの語から類推しやすい「ハンドルネーム」という[[和製英語]]が使われるようになった、との説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プログラミングのハンドル ===&lt;br /&gt;
[[パソコン通信]]においては、参加者中に、[[プログラマ]]などコンピュータ技術者などの割合が多かったこともあり、コンピュータ用語からの転用が見られた。たとえば、書き込みをしない人のことを[[Read Only Memory]]になぞらえてRead Only Member、略してROMとする、などである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プログラミング技術用語に、なにかを間接的に指し示すもの、を指す'''ハンドル'''がある（[[ハンドル]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「ハンドル」から転じて、ハンドル、やがてハンドルネームになった、という説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用目的 ==&lt;br /&gt;
一般に、[[ネットワーク]]上において実名で発言することは特に禁じられてはいないし、また実際に実名のみで活動しハンドルネームを持たない者も少なくない。しかし、遊び心から・また「実名を秘匿することで、現実世界においての人身攻撃を防ぐ」といった実利的な面から、ネットワーク上に参加する者がなんらかのハンドルネームを持つことは、昨今では広く普及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的なハンドルネームは、本人自身が案出し、他者に対して名乗ることで認知される。この点において、ハンドルネームはいわゆる芸名・筆名などと同質であり、他者から贈られる[[愛称]]とは命名主体が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一つのハンドルネームを複数のネットワークやコミュニティ（Webサイト・ブログ・チャット・掲示板・メーリングリストなど）にわたって広範に用いた場合、それは個人の[[同一性]]のアピールとみなされる（このようなハンドルネームは特に「固定ハンドル（略してコテハン）」と呼び、後述の「捨てハン」と対義語となる）。その人のプライバシーや実社会での地位などの秘匿は可能だが、個人の同定が不可能ではなくなり、活動履歴や他者からの評価が蓄積されるという意味では芸能人の芸名や作家のペンネームに近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
互いをハンドルネームで認識することが多いネットワーカーにとっては、ハンドルネームが実名と同等の[[アイデンティティ]]確認手段に発展する可能性もある。例えば、ネットワーク伝いに知り合った者同士は、[[電子メール]]でやりとりするときにハンドルネームで呼び合い、またネット外で現実に会う際（[[オフラインミーティング|オフ会]]）でも実名を明かさず(仮になんらかの機会によって相手の実名を知ったとしても)、ハンドルネームで呼び合うことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 価値・有効性 ==&lt;br /&gt;
ハンドルネームは個人を識別する目安となるが、有効な期間・場などにより実際の意義は大きく異なる。あるコミュニティでは永久的・公的な意味を持ち、また別のコミュニティではほとんど重視されない、といった差異が生じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、ひとりの人間がいろいろな場面に応じて複数のハンドルネーム（名義や人格）を使いわけることは、それほど珍しい事とは言えない。しかし、ある場において複数のハンドルネームを使い分け、複数の人間が活動しているかのように見せかける行為は、それが偏った目的のため（特定の個人やネットワーカーへの中傷や攻撃、特定の商品や人物などへの賞賛・いわゆる『[[やらせ]]』行為など）である事が判明した場合は[[自作自演 (インターネット)|自作自演]]と呼ばれ、他のネットワーカーらからは激しく非難されるのが通例である。また、ある人物が故意に他者と同じハンドルネームを名乗る行為や、複数人物がひとつのハンドルネームを名乗る行為も、マナーを逸脱した振る舞いであるとして非難の対象になることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、たまたま訪れた掲示板で一度かぎりの書き込みをする際など、一時的に使い捨てられる（継続して使用する事を前提としない）ハンドルネームは、'''捨てハンドルネーム'''（'''捨てハン''','''ステハン'''）と呼ばれる。日本においては、捨てハンドルネームであることを明示している表記として、代表的なものに「'''[[名無しさん|名無し]]'''」「'''通りすがり'''」「'''[[匿名]]希望'''」がある。場に捨てハンドルネームだと明示せず複数のハンドルネームを名乗った場合、それは自作自演と同様の行為として非難される。また、匿名掲示板では、匿名で書き込んだのちに同一人物であるとを示す必要が出たとき、発言番号などの投稿情報が暗黙的な捨てハンドルネームとして認知されることもあり（23番の書き込みを行った者が「23さん」と呼ばれる、19時30分の発言者が「19:30さん」と呼ばれる、など）、稀なケースではあるがこの捨てハンドルネームがそのまま本格的なハンドルネームとして定着してしまう事例もある（例として、[[Winny]]開発者の[[金子勇 (プログラマー)|金子勇]]とされる「47氏」などが挙げられる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[名前]]&lt;br /&gt;
* [[芸名]]&lt;br /&gt;
* [[ペンネーム]]&lt;br /&gt;
* [[ラジオネーム]]&lt;br /&gt;
* [[ニックネーム]]&lt;br /&gt;
** [[愛称]]&lt;br /&gt;
** [[通称]]&lt;br /&gt;
* [[匿名]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.cam.hi-ho.ne.jp/mendoxi/bug/handle-name.html Handle Name は間違った英語か] - “handle name”が英語圏で用いられている実例を示し、間違った英語ではないと示している。{{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://en.allexperts.com/q/General-Writing-Grammar-680/handle-name-screen-name.htm &amp;quot;handle name&amp;quot; and &amp;quot;screen name&amp;quot;] - [[ニューヨーク・タイムズ]]傘下の About, Inc. により運営されている [http://www.about.com/ About.com] のサービス [http://en.allexperts.com/ Experts] に寄せられた「ハンドル・ネームとスクリーン・ネームとは何ですか？」という質問に対する [http://www.allexperts.com/expert.cgi?m=1&amp;amp;catID=680&amp;amp;expID=135 Jerry Leone] の回答。{{en icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はんとるねえむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:パソコン通信]]&lt;br /&gt;
[[Category:人名]]&lt;br /&gt;
[[Category:和製英語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>YUu</name></author>	</entry>

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