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		<title>ワンセグ - 変更履歴</title>
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		<title>由亜辺出夫: テンプレ修正対応</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;テンプレ修正対応&lt;/p&gt;
&lt;table class='diff diff-contentalign-left'&gt;
				&lt;col class='diff-marker' /&gt;
				&lt;col class='diff-content' /&gt;
				&lt;col class='diff-marker' /&gt;
				&lt;col class='diff-content' /&gt;
				&lt;tr style='vertical-align: top;'&gt;
				&lt;td colspan='2' style=&quot;background-color: white; color:black; text-align: center;&quot;&gt;←前の版&lt;/td&gt;
				&lt;td colspan='2' style=&quot;background-color: white; color:black; text-align: center;&quot;&gt;2018年5月26日 (土) 06:41時点における版&lt;/td&gt;
				&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot; class=&quot;diff-lineno&quot; id=&quot;L1&quot; &gt;1行目:&lt;/td&gt;
&lt;td colspan=&quot;2&quot; class=&quot;diff-lineno&quot;&gt;1行目:&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;−&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;color:black; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #ffe49c; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;{{Redirectlist|1セグメント放送|音声を主とした放送|デジタルラジオ|その他のデジタル放送|デジタル放送|「セグ」の意味|セグメント}}&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;+&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;color:black; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #a3d3ff; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;{{Redirectlist|1セグメント放送|音声を主とした放送|&lt;ins class=&quot;diffchange diffchange-inline&quot;&gt;[[&lt;/ins&gt;デジタルラジオ&lt;ins class=&quot;diffchange diffchange-inline&quot;&gt;]]&lt;/ins&gt;|その他のデジタル放送|&lt;ins class=&quot;diffchange diffchange-inline&quot;&gt;[[&lt;/ins&gt;デジタル放送&lt;ins class=&quot;diffchange diffchange-inline&quot;&gt;]]&lt;/ins&gt;|「セグ」の意味|&lt;ins class=&quot;diffchange diffchange-inline&quot;&gt;[[&lt;/ins&gt;セグメント&lt;ins class=&quot;diffchange diffchange-inline&quot;&gt;]]|4d=&lt;/ins&gt;}}&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;[[画像:W33sa 2.JPG|right|thumb|220px|日本で初めてのワンセグ対応携帯電話&amp;lt;br /&amp;gt;[[三洋電機]]（現・[[京セラ|京セラ SANYOブランド]]）[[W33SA]]。]]&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;[[画像:W33sa 2.JPG|right|thumb|220px|日本で初めてのワンセグ対応携帯電話&amp;lt;br /&amp;gt;[[三洋電機]]（現・[[京セラ|京セラ SANYOブランド]]）[[W33SA]]。]]&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;'''ワンセグ'''（欧文表記では'''1seg'''もしくは'''One seg'''）は、[[日本]]において主に[[携帯電話]]などの[[携帯機器]]を受信対象とする[[地上デジタルテレビ放送]]（地デジ）。正式名称は「'''携帯電話・移動体端末向けの1セグメント部分受信サービス'''」。&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;'''ワンセグ'''（欧文表記では'''1seg'''もしくは'''One seg'''）は、[[日本]]において主に[[携帯電話]]などの[[携帯機器]]を受信対象とする[[地上デジタルテレビ放送]]（地デジ）。正式名称は「'''携帯電話・移動体端末向けの1セグメント部分受信サービス'''」。&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;</summary>
		<author><name>由亜辺出夫</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B0&amp;diff=220436&amp;oldid=prev</id>
		<title>センズリ: ページの作成：「{{Redirectlist|1セグメント放送|音声を主とした放送|デジタルラジオ|その他のデジタル放送|デジタル放送|「セグ」の意味|セグメ...」</title>
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				<updated>2014-02-12T15:19:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成：「{{Redirectlist|1セグメント放送|音声を主とした放送|デジタルラジオ|その他のデジタル放送|デジタル放送|「セグ」の意味|セグメ...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Redirectlist|1セグメント放送|音声を主とした放送|デジタルラジオ|その他のデジタル放送|デジタル放送|「セグ」の意味|セグメント}}&lt;br /&gt;
[[画像:W33sa 2.JPG|right|thumb|220px|日本で初めてのワンセグ対応携帯電話&amp;lt;br /&amp;gt;[[三洋電機]]（現・[[京セラ|京セラ SANYOブランド]]）[[W33SA]]。]]&lt;br /&gt;
'''ワンセグ'''（欧文表記では'''1seg'''もしくは'''One seg'''）は、[[日本]]において主に[[携帯電話]]などの[[携帯機器]]を受信対象とする[[地上デジタルテレビ放送]]（地デジ）。正式名称は「'''携帯電話・移動体端末向けの1セグメント部分受信サービス'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[4月1日]]の11時（[[日本標準時|日本時間]]）から[[東京都]]など、29都府県で開始し同年[[12月1日]]にはハイビジョン放送と同時に全43県の[[県庁所在地]]および近接する一部の[[市町村|市・町・村]]でも受信できるようになり、2011年現在[[放送大学学園]]を除く全ての地上波放送局で行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]3月末まで一つの放送局から同一番組を流す[[サイマル放送]]が義務付けられており、ワンセグで見られる番組は12のセグメントを使用する地上デジタル放送の主番組と同じだったが2008年4月1日改正放送法の施行によってサイマル放送の義務化が解かれ部分的なワンセグ放送独自の番組の放送が始まった&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://company.tv-asahi.co.jp/contents/press/0122/data/080924-WANSEGU.pdf 5時間独立スペシャル]}}、[[テレビ朝日]]&amp;lt;br /&amp;gt;[http://www.rsk.co.jp/special/oneseg/index.html ワンセグ専用番組放送（ワンセグ独立放送）]、[[山陽放送]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお正式名称は前述の通りだが、本項では「'''ワンセグ'''」として解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[日本の地上デジタルテレビ放送]] ([[ISDB]]-T) では[[極超短波|UHF]]帯の470MHz - 710MHzを13 - 52チャンネルと呼ぶ40のチャンネルに分け、そのチャンネル1つの周波数帯域幅6MHz（実効帯域幅5.57MHzとチャンネル間約430kHzのガードバンド）が13の[[セグメント]]に分かれた構造となっている。13セグメント中[[ハイビジョン]]放送 ([[高精細度テレビジョン放送|HDTV]]) には12セグメント、[[標準画質映像|標準画質]]放送には4セグメント割り当てられている。モバイル端末（携帯電話など）は画面を小さく性能を低くして携帯性や移動性を重視し、1セグメントを割り当てて解像度が[[Quarter Video Graphics Array]] (QVGA、320×240/320×180) の放送を行うこととなった。この「1セグメント」を略して「ワンセグ」と呼ばれている。持ち運びできる新しい媒体として期待されている。音声は2chステレオであり5.1chサラウンドステレオには対応していない。詳細は[[ISDB#ISDB-T]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKは携帯電話などで視聴する場合においても放送契約が必要であるとしているが、通信端末として使用するのみで、TVの視聴を目的としていない場合は放送契約の必要はない（[[#NHK受信料|後述]]）。データ放送からさらに詳しい情報を受信するために放送局と[[インターネット]]を通したパケット通信をする場合には、携帯電話の場合別途パケット通信料金がかかる。この場合、携帯電話の設定を変更していない限り、画面にサーバー受信可否を問う画面が表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワンセグは既存の地上デジタルテレビ放送と同じアンテナから送出されるので、放送局側の準備が整い次第、「地上デジタルテレビ放送が受信できる地域」では「ワンセグも受信できる」ことになる。ただし、一部ハイビジョン放送の放送開始から遅れる地域もある。また当初は県庁所在地から（地理的に遠く）離れた[[市町村]]（山村・[[離島]]など）は地上デジタルテレビジョン放送そのものが開始されておらず、受信できない地域もあったが、[[2007年]]以降、中継局の開局・増加に伴い、それらの一部地域でも受信できるようになった。ただし、依然として全域でのワンセグの受信ができていない（ワンセグが受信できない場合、[[ケーブルテレビ]]の代替で受信できる場合はある）。放送開始当初、受信可能な機器は[[P901iTV]]、[[W33SA]]、[[W41H]]の携帯電話3機種のみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 独立編成 ==&lt;br /&gt;
現在のワンセグ放送は12セグメント放送との[[サイマル放送]]が義務付けられているが、実験として12セグメント放送とは別編成を組んでの放送も行われており、その場合、アナログ・デジタル放送で放送されている通常番組は視聴できない（[[マルチチャンネル]]参照）。例として[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]では、関東ローカルでナイター期間中にプロ野球中継の放送を21時からハイライト形式で放送を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大規模な独立編成では[[2008年]][[12月21日]]に『[[M-1グランプリ]]』の敗者復活戦を[[テレビ朝日]]・[[朝日放送]]・[[北海道テレビ放送]]・[[名古屋テレビ放送]]・[[九州朝日放送]]の5局で放送。ワンセグ独自番組としては初の同時ネットを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[札幌テレビ放送]]では土曜日9:25 - 9:29および11:54 - 11:59に12セグメント放送では各地域ごとの番組を放送するが、ワンセグでは道内一律で札幌局発の番組（『[[小樽フラッシュニュース]]』および『[[札幌ふるさと再発見]]』、ともに札幌放送局管内の12セグメント放送と同一内容）を放送しているため差し替え放送を行っている地域では実質ワンセグ独自番組となっている。また、CMも12セグメント放送では一部時間帯で各地域ごとの内容に差し替えられるが、ワンセグでは道内一律ですべて札幌局発のCMを放送しているため、これも差し替え放送を行っている地域では実質ワンセグ独立編成の扱いとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKについては放送法の他条項等の規定により、当初独自放送は認められていなかったが[[2009年]]度より解禁となり、まず[[NHK教育テレビジョン|教育テレビ]]で独立編成（[[NHKワンセグ2]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;1seg2&amp;quot;&amp;gt;「[[NHKワンセグ2]]」と「[[ワンセグ2サービス]]」は各放送局が名付けた呼称であり、「ワンセグ」の単一セグメントを兼用して同時に第2の別番組のマルチ編成の放送を行うもの&amp;lt;/ref&amp;gt;）を行うこととなった。総合テレビについても実施に向けた準備作業を続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エリアワンセグ ===&lt;br /&gt;
独自編成の一種である。別名に「ワンセグローカルサービス」などの言い方もある。これは受信エリアを通常の県域放送とは別に特定の地域に限定して配信するもので、これまでに[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の試合会場や[[渋谷駅]]付近等で実用試験が実施されている。また[[テレビ大分]]も[[2010年]]4月に県域民放で初めて、同局主催のイベント「TOSまつり」の会場（TOS本社社屋周辺）限定のワンセグを放送したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マルチ編成 ==&lt;br /&gt;
地上デジタル放送では通常のテレビ放送でのマルチ編成が一部の局で行われているが、ワンセグによるマルチ編成もストリームレベルの多重化により可能である。2007年[[11月16日]]、[[東京メトロポリタンテレビジョン]] (TOKYO MX) はワンセグによるマルチ編成の実験に成功したと発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=15666 ワンセグでマルチch編成の実証実験に成功]、文化通信.COM&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20071116-283801.html MXテレビがワンセグマルチ放送実験成功]、[[日刊スポーツ]]、[[2007年]][[11月16日]]&amp;lt;/ref&amp;gt;翌2008年[[6月23日]]にワンセグによるマルチ編成「[[ワンセグ2サービス]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;1seg2&amp;quot;/&amp;gt;を開始した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mxtv.co.jp/jyushin/oneseg.html#yokuaru 2008年6月23日、ワンセグにもう一つチャンネルが増えます]、[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]、[[2008年]]6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mxtv.co.jp/schedule/ TOKYO MX週間番組表] TOKYO MX&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080521AT1D200AD20052008.html 東京MX、ワンセグで2チャンネル放送・周波数2分割]、[[日本経済新聞]]、2008年[[5月21日]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし通常のテレビ放送ではマルチ編成が3分割できるのに対し、ワンセグでは2分割しかできないのが現状である。なおTOKYO MXでは通常のデジタル放送でも2分割放送までしか行っていないため、同局の番組においてはこの問題は発生しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、民放で最後発のワンセグ開始となる[[奈良テレビ放送]]は開始当初より全時間帯でのマルチ編成を実施している。片方のチャンネルで地デジとアナログ放送のサイマル放送、もう片方では地デジ・アナログ向け番組を放送時間をずらして放送するほかワンセグ独自の番組を放送し全く別編成のチャンネルとなっている。固定テレビとワンセグを全時間帯でマルチ編成を行なう局は奈良テレビが初めてとなる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=34312 最後のワンセグ未実施局・奈良テレビ、マルチch編成で12月開始]、文化通信 [[2009年]][[10月5日]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開局状況 ==&lt;br /&gt;
本放送開始前の2006年2月に[[都営地下鉄]]で[[地下鉄]]構内での再送信による受信の実験が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月1日に、同日までに地上デジタル放送が始まっている地域の[[放送#放送区域|放送区域]]で本放送が開始された。ただし移動体端末での受信のため路上・屋内など地上10m未満の高さで受信する場合、放送区域内でも[[電界強度]]が弱い場合は受信できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月1日には各都道府県の[[日本放送協会|NHK]]・[[民間放送|民放]]全局で地上デジタルテレビジョン放送が開始されたことに伴い、ワンセグ放送を行う放送局も全国に拡大した。&lt;br /&gt;
ただし、[[放送大学学園|放送大学]]はワンセグ放送を行っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[遊園地]]・[[博物館]]・[[大学]]などで狭小な地域を対象とする[[エリア放送]]もある。&lt;br /&gt;
[[東京国際空港|羽田空港]]などで実験が数例行われた後、2011年4月に総務省が「[[ホワイトスペース (電波)|ホワイトスペース]]特区」を認定して一部地域についてエリア限定型ワンセグ放送の研究開発や実証実験を行った。&lt;br /&gt;
これらの結果を受け2012年4月には、エリア放送が制度化&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;平成24年総務省令第23号による放送法施行規則改正&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
され[[地上一般放送局]]として免許されることとなった。&lt;br /&gt;
（[[日本の地上デジタルテレビ放送#ホワイトスペースを利用した放送]]も参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、エリア放送は12セグメント放送でも免許され、[[森ビル#エリア放送|六本木ヒルズ]]や[[南相馬チャンネル]]ではサイマル放送を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワンセグ用データ放送 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:1seg TV screen and data transmission reception.jpg|thumb|250px|[[携帯電話]]で上部に映像、下部にデータ放送を表示。[[日本放送協会|NHK]]携帯Gチャンネル（総合テレビ）の例]]&lt;br /&gt;
ワンセグでは一般のテレビと同じ番組に加え、各テレビ局が番組を楽しむためにワンセグ専用に制作したデータ放送コンテンツも利用できるため放送局がそれぞれの特色を活かした展開を図っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワンセグ専用データ放送には「放送と通信の連携機能」が数多く用意されていることからデータ放送に対しては携帯電話事業者各社からもまた次世代のモバイル関連ビジネス活性化の観点からも各所から期待されており、今後テレビ各局による更なる活性化が予測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
データ放送を含めたコンテンツ製作で、日本テレビはモバイルコンテンツフォーラムが主催するモバイルプロジェクトアワード2006や2006年[[グッドデザイン賞]]も受賞している。[[リクルート]]や[[NTTドコモ]]との連携も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワンセグ用データ放送には、[[Broadcast Markup Language|BML]] Cプロファイルが用いられている。このプロファイルはBSデジタル放送や地上デジタル放送のAプロファイルとは異なる機能が追加されており、上記の「放送と通信の連携機能」が実現されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組表 ==&lt;br /&gt;
番組タイトルと詳細情報が送られており、対応機器で見ることができる。ただし送られているのはそのテレビ局の分だけであり、他局の番組表はそのテレビ局を受信しないと見ることができない。なお、機器によっては情報を蓄積して複数局分見られるものもある。また見ることができるのは現在の所放送中番組を含め最大10番組で、テレビ局によっては2番組分しか放送していないところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界の移動体向けテレビ放送の動向 ==&lt;br /&gt;
日本以外の地域でも移動体向けの地上デジタルテレビ放送（[[マルチメディア放送]]）が始まりつつあり大きく分けて日本方式（ワンセグ : [[ISDB]]-Tの部分受信）、欧州方式 ([[DVB-H]])、韓国方式 (T-[[DMB]]) の3方式がある。このうち、セグメントの部分受信という方式を採っているのは日本方式だけである。この日本方式では、[[ブラジル]]が2007年後半にいくつかの都市圏から放送サービスが始まった。ただし使用周波数が日本は470および770MHzなのに対しブラジルは806MHz、毎秒フレーム数が日本の15fpsに対しブラジルは30fpsとシステムの相違が見られる。他には[[ペルー]]でも日本方式の地上波デジタル放送システム導入が決定し、ワンセグ放送開始への可能性が開けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090424/biz0904240119000-n1.htm ペルーが地デジで日本方式導入を決定] [[産経新聞|MSN産経ニュース]] 2009年[[4月24日]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ワンセグはテレビ放送の部分受信というその方式上、少ない基地局で欧州方式や韓国方式に比べて圧倒的に広い地域に放送することができる。ただし、比較的低い周波数帯域においてかつ狭い帯域を利用しなければならないために、他方式に比べて画質が劣る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 技術・仕様 ==&lt;br /&gt;
開発に至るまでは、[[MPEG-4]]のライセンス問題や従来のMPEG-4に替わってMPEG-4AVC/[[H.264]]を採用すると復調回路の演算性能を高くしなければならないなどの問題も生じた。さらに移動体の中で[[ハイビジョン]]放送（12セグメント、ワンセグに対して「12セグ」・「フルセグ」とも呼ばれる）の受信実験をしたところ、専用[[アンテナ]]を付ければ十分に受信できるという結果が出たため、必要性を疑われることもあった。実際に、[[カーナビゲーション|カーナビ]]のハイエンドモデルに関しては12セグのハイビジョン放送とワンセグの両方に対応した機器も登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 帯域 ===&lt;br /&gt;
移動体での受信では、固定で受信する通常の放送やハイビジョンに比べて受信環境が厳しくなる。そのため、[[変調]]には[[ノイズ]]に強いものが採用された。なお日本の地上デジタル放送 (ISDB-T) では13セグメントを最大3つの階層に分割し階層ごとに使用セグメント数、[[変調方式]]、[[畳み込み符号]]の符号化率などを変えることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* セグメント数 : 1 (channel #0 center area)&lt;br /&gt;
* 変調方式 : [[QPSK]] (Quadrature Phase Shift Keying)&lt;br /&gt;
* 畳み込み符号化率 (Convolutional code rate) : 2/3&lt;br /&gt;
* ガード比 : 1/8&lt;br /&gt;
* [[ビット毎秒|ビットレート]] : 最大416kbps (52KB/s)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 圧縮技術 ===&lt;br /&gt;
映像圧縮技術には[[MPEG-2]]に対しては2倍以上という圧縮品質を実現したH.264が採用された。さらに音声には[[AAC]]が採用されている。なお、低ビットレートにおいて音質を改善する追加技術[[Spectral Band Replication|SBR]]の適用に関しては放送局による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 動画規格 : [[H.264|H.264/MPEG-4 AVC]] Baseline Profile 1.2&lt;br /&gt;
* 解像度 : 320×240（最大）&lt;br /&gt;
* 動画ビットレート : 128kbps (16KB/s) （例）&lt;br /&gt;
* フレームレート（コマ数） : 15fps（1秒あたり15枚）&lt;br /&gt;
* 音声規格 : MPEG-2 AAC（SBR技術の適用は放送局による）&lt;br /&gt;
* 音声仕様 : モノラル、ステレオ、デュアルモノ&lt;br /&gt;
* 音声ビットレート : 64kbps (8KB/s) （例）&lt;br /&gt;
* データ放送記述規格 : BML ([[Broadcast Markup Language]]) Cプロファイル&lt;br /&gt;
* データ放送ビットレート : 約60kbps（約7.5KB/s）（例）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ストリーム ===&lt;br /&gt;
通常の地上デジタル放送と同様[[MPEG-2システム]]に準拠したストリームとして伝送されるが、帯域削減のためあるストリームに含まれる多重化された番組をPMTのパケット番号で列挙するテーブルであるPATの送出を行わず、ある番組に含まれるストリームがどのパケット番号を使っているかを指定するPMTのパケット番号は固定の値0x1fc8を使用する。もし多重化された番組があるなら副番組は0x1fc9、帯域が許せば0x1fcfまで8番組を識別可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 回路構成 ===&lt;br /&gt;
ワンセグ受信回路はアンテナ、フィルタを含むチューナー回路、[[直交周波数分割多重方式|OFDM]]復調回路、MPEG-4AVC/H.264, MPEG-2 AAC復号回路から構成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年現在ではワンセグ受信用にチューナ用IC、OFDM復調用IC、フィルタ、水晶発振子、受動部品が1つのモジュール組み込まれたワンセグ・チューナ・モジュールが使用されることが多いが、今後はチューナ回路とOFDM復調回路を1つに統合したICを周辺部品とともに直接、メイン基板に実装するものが増えると予想されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[電子情報技術産業協会|JEITA]]の統計によれば2011年1月でワンセグ機能付き携帯電話の日本国内出荷実績が2007年7月からの累積出荷台数で1億台を突破した。また2008年8月にはそれ以降の全携帯電話の出荷の85.1%がワンセグ機能付きである。[[ダイバーシティ]]受信を行なうため、アンテナとチューナー回路を複数備えるものも登場している。このように新規生産される携帯電話への搭載はほぼ行き渡りつつあり、今後はスマートフォンやカーナビへの広がりやノートパソコン、[[Ultra-Mobile PC|UMPC]]、携帯メディアプレーヤにも搭載が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年現在は2010年のサンプル出荷を目指した12セグメント放送用受信モジュール（フルセグ・モジュール）の開発が進められているが、消費電力がワンセグ用の10倍程度であり、携帯電話のような電池容量の小さな携帯型情報機器に搭載するためには今後の改善が求められている。また受信状況も12セグは難しい点が多く、ワンセグと12セグの切り替えなども必要とされる&amp;lt;ref&amp;gt;佐伯真也「ケータイに始まりあらゆる機器へ 小型化、低消費電力化を追求」 日経エレクトロニクス [[2008年]][[11月17日]]号 85-90頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チャンネル番号 ===&lt;br /&gt;
3桁で指定されているチャンネル番号については「12セグにおける数値+600」として指定され、以下のように12セグとは別の放送として扱うことが明示されている&amp;lt;ref&amp;gt;[[パナソニック]]では、カーナビゲーション用のテレビ受信システムにおいて初期設定の際、受信できる3桁のチャンネル番号が表示されるが、12セグ・ワンセグ両対応の機種については両方のチャンネルが表示される。取扱説明書は同社サイトからダウンロードして読むことができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「12セグにおける数値+207」は[[Gガイド]]用に割り当てられており、基本的に[[Japan News Network|JNN系列]]局の番号と連動する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[NHK放送センター|NHK東京]]総合デジタルテレビジョンの場合、12セグは「011-013」だがワンセグは「611・612」&lt;br /&gt;
* [[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]デジタルテレビジョン・[[テレビ愛知]]デジタルテレビジョンの場合、12セグは通常「101-103」だがワンセグは「701・702」&lt;br /&gt;
ワンセグ受信に対応していない地デジ受信器でワンセグのチャンネル番号を入力すると、「サービス対象外」または「サービス非対応」である旨の警告メッセージが表示されるか、何も映らない。3桁入力に対応しているワンセグ受信機でも12セグに対応していない場合は逆のパターンで同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作権保護 ==&lt;br /&gt;
2007年現在、ワンセグの放送自体にはデジタル著作権管理 ([[デジタル著作権管理|DRM]]) は適用されていない。録画されたものにはその受信機のメーカーによって独自のデジタル著作権管理 (DRM) を付け加え、著作権保護を施し、他の媒体へのコピーができなくなっている。また機器によっては[[ダビング10]]に対応したものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NHK受信料 ==&lt;br /&gt;
ワンセグ端末は「NHKのテレビジョン放送を受信することのできる受信設備」&amp;lt;ref&amp;gt;日本放送協会受信規約 第2条第2項&amp;lt;/ref&amp;gt;であることから、NHKは'''「ワンセグ端末も受信契約の対象」であり、[[NHK受信料|受信料]]を支払う必要がある'''と主張している&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/kohei_futan/pdf/070601_2_si4.pdf NHKの概要、受信料体系の現状について、16ページ]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし自宅などにあるテレビで受信料を払っている場合は自宅に複数台のテレビを所有している場合と同じ扱いになるため、追加で受信料を支払う必要はない。[[NHK総合テレビジョン|NHK総合チャンネル]]の[[データ放送]]を受信すると次の様に放送表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|受信料について ワンセグ受信端末もNHKの受信契約の対象です。ただしすでに受信契約を頂いているご家庭では、ワンセグ受信端末を購入されても新たに受信契約をして頂く必要はありません。|契約の案内文全文 2007年10月現在}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要なワンセグ機器 ==&lt;br /&gt;
* ワンセグ対応携帯電話・メモリーカード転送対応機器 - いずれも通常の地上デジタル放送とは別の設定により同時にワンセグ録画をしたものを転送する。ほとんどは本来のワンセグ放送そのものの録画ではないことに注意。&lt;br /&gt;
** [[DIGA|ブルーレイDIGA]]（[[パナソニック]]）&lt;br /&gt;
*** 2009年春モデルより対応。携帯電話はパナソニック製のほか一部メーカーの機種でUSBケーブルで接続。またはSDメモリーカードに転送。&lt;br /&gt;
** ブルーレイレコーダー [[BDZ]]シリーズ（[[ソニー]]）&lt;br /&gt;
*** 2008年4月発売のモデルより対応。ソニー製のウォークマン、PSP、携帯電話、[[Xperia]](Android 4.0以降のスマートフォン・タブレット)に対応。他社メーカーではシャープ製携帯電話[[SH006]]にも対応。&lt;br /&gt;
** [[アクオス#AQUOSブルーレイ|AQUOSブルーレイ]]（[[シャープ]]）&lt;br /&gt;
*** 2009年3月発売のモデルより対応。シャープ製の一部携帯電話のみに対応。&lt;br /&gt;
* ワンセグ対応携帯電話・スマートフォン・タブレット&lt;br /&gt;
** [[AQUOSケータイ]]・[[AQUOS SHOT]]・[[AQUOS PHONE|AQUOS PHONE・AQUOS PAD]]（シャープ）&lt;br /&gt;
***このうち[[SoftBank 206SH|AQUOS PHONE Xx 206SH]]、[[SH-08E|AQUOS PAD SH-08E]]はフルセグも対応。&lt;br /&gt;
** [[BRAVIAケータイ|BRAVIAケータイ・BRAVIA Phone]]（ソニー・エリクソン（現・[[ソニーモバイルコミュニケーションズ|ソニーモバイル]]））※BRAVIAケータイは[[NTTドコモ|ドコモ]]向け、BRAVIA Phoneは[[Au (携帯電話)|au]]（[[KDDI]]／[[沖縄セルラー電話]]）向け。&lt;br /&gt;
** [[ソニー・サイバーショットシリーズ#サイバーショットケータイ|Cyber-Shotケータイ]]（ソニー・エリクソン（現・[[ソニーモバイルコミュニケーションズ|ソニーモバイル]]））※au（KDDI／沖縄セルラー電話）向けのみ。&lt;br /&gt;
** [[Xperia]]（ソニー・エリクソン（現・[[ソニーモバイルコミュニケーションズ|ソニーモバイル]]））※ドコモ、au（KDDI／沖縄セルラー電話）向け。&lt;br /&gt;
***このうち、[[Xperia Z1]] [[SO-01F]]/[[SOL23]]はフルセグも対応。&lt;br /&gt;
** [[Woooケータイ]]（[[日立製作所]]）※au（KDDI／沖縄セルラー電話）向け専売&lt;br /&gt;
** [[VIERAケータイ]] ([[パナソニック モバイルコミュニケーションズ|Panasonic]]) ※ドコモ、ソフトバンク向け。&lt;br /&gt;
** [[REGZAケータイ|REGZAケータイ・REGZA Phone]]（[[東芝]]）※REGZAケータイはソフトバンク向け、REGZA Phoneはau（KDDI／沖縄セルラー電話）、ドコモ向け。&lt;br /&gt;
** [[スマートフォン]] [[WS020SH]]・[[IS01]]・[[IS03]]・[[SH-10B]] （シャープ）&lt;br /&gt;
** TV&amp;amp;バッテリー（ソフトバンク、[[iPhone]]用ワンセグモジュール）&lt;br /&gt;
** その他にもAV機器ブランドを使用しない端末が各事業者・メーカーから多数販売されている。&lt;br /&gt;
* 携帯ゲーム機&lt;br /&gt;
** [[PlayStation Portable|プレイステーション・ポータブル]] PSP-2000・PSP-3000用ワンセグチューナー PSP-S310（[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]）※2009年4月現在、[[群馬テレビ]]のワンセグ放送には未対応。&lt;br /&gt;
*** データ放送で通信を伴う場合は[[無線LAN]]を使用して通信が可能。&lt;br /&gt;
*** 別売のPSP-2000・PSP-3000用AVケーブルやD端子ケーブルなどでテレビに録画した番組を出力可能。&lt;br /&gt;
*** 録画した番組は[[PlayStation 3|PS3]]にムーブ可能。&lt;br /&gt;
*** [[ダビング10]]には未対応。&lt;br /&gt;
** [[ニンテンドーDS]]（[[ニンテンドーDS Lite|DS Lite]]・[[ニンテンドーDSi|DSi・DSi LL]]・[[ニンテンドー3DS|3DS]]含む）用[[ワンセグ受信アダプタ DSテレビ]]（[[任天堂]]）&lt;br /&gt;
* パソコン用[[Universal Serial Bus|USB]]接続チューナー&lt;br /&gt;
** [[ちょいテレ]]（[[バッファロー (パソコン周辺機器)|バッファロー]]）&lt;br /&gt;
** [[SEG CLIP]]（[[アイ・オー・データ機器]]）&lt;br /&gt;
* ワンセグ録画専用機&lt;br /&gt;
** [[ガラポンTV]]&lt;br /&gt;
* [[デジタルオーディオプレーヤー]]&lt;br /&gt;
** [[VIERA#VIERAワンセグ|ビエラ・ワンセグ]] SV-ME700・SV-ME750・SV-ME850 (Panasonic)&lt;br /&gt;
** [[ウォークマン]] NW-A919・NW-A918・NW-A916・NW-A919/BI（[[ソニー]]）&lt;br /&gt;
** [[gigabeat]] Vシリーズ（[[東芝]]）&lt;br /&gt;
* [[電子辞書]]&lt;br /&gt;
** [[Papyrus (電子辞書)|Papyrus]] PW-TC900・TC920・TC930（シャープ）&lt;br /&gt;
* なお、ワンセグチューナーを搭載したポータブルのテレビ受像機やモニター付きDVDプレーヤーも各社から発売されている。&lt;br /&gt;
* また、ラジオ受信機の中にはワンセグの音声を聞くことができるものも登場している。&lt;br /&gt;
* [[モジュール|ワンセグ・モジュール]]&lt;br /&gt;
** YTS-3103-G2 RF+BB+Multimedia Decoder (Young Tech System)&lt;br /&gt;
** MP3 Player、JPEG Viewer、ワンセグ録音等搭載したワンセグ・モジュールで簡単にポータブルのテレビ受像機やセットアップボックスが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワンセグ端末ギャラリー ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:NTTdocomoAquos.jpg|AQUOSケータイ（いずれもドコモ向け）&lt;br /&gt;
ファイル:HIY01-2.JPG|Mobile Hi-Vision CAM Wooo（HIY01・au（KDDI／沖縄セルラー電話）向け）&lt;br /&gt;
ファイル:S911T.jpg|911T（SoftBank向け）&lt;br /&gt;
ファイル:WILLCOM 03 WS020SH.jpg|WS020SH（ウィルコム向け）&lt;br /&gt;
ファイル:SHARP IS03.jpg|IS03（[[Android]][[スマートフォン]]）&lt;br /&gt;
ファイル:1segpsp.jpg|PSP-S310（PSP用チューナー）&lt;br /&gt;
ファイル:Nintendo DS television tuner (body-opened).jpg|ワンセグ受信アダプタ DSテレビ（Nintendo DSシリーズ用チューナー）&lt;br /&gt;
ファイル:P5180001.jpg|DH-ONE/U2P（PC用チューナー バッファロー製）&lt;br /&gt;
ファイル:GV-SC200 USBコネクタ展開状態.jpg|GV-SC200（PC用チューナー アイ・オー・データ機器製）&lt;br /&gt;
ファイル:NW-X1050 (ブラック）.JPG|WALKMAN NW-X1050&lt;br /&gt;
ファイル:NW-A900.JPG|WALKMAN NW-A900&lt;br /&gt;
ファイル:Gigabeat v30t.jpg|gigabeat V30T&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[デジタルテレビ放送]]&lt;br /&gt;
* [[NHKワンセグ2]]&lt;br /&gt;
* [[ワンセグ2サービス]]&lt;br /&gt;
* [[緊急地震速報]]&lt;br /&gt;
* [[地上デジタル音声放送]]（地上デジタルラジオ）&lt;br /&gt;
* [[地上デジタルテレビ放送]]&lt;br /&gt;
* [[1セグドット]]&lt;br /&gt;
* [[通信と放送の融合]]&lt;br /&gt;
* [[モバHO!]]&lt;br /&gt;
* [[NOTTV]]&lt;br /&gt;
* [[限定受信システム]]&lt;br /&gt;
* [[ロケーションフリー]]&lt;br /&gt;
* [[サイマル放送]]&lt;br /&gt;
* [[放送#放送区域|放送区域]]&lt;br /&gt;
* [[パケット]]&lt;br /&gt;
* [[マルチメディア放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.dpa.or.jp/1seg/index2.html ワンセグ] - Dpaデジタル放送推進協会&lt;br /&gt;
* [http://www.nttdocomo.co.jp/service/entertainment/1seg/ ワンセグ] - NTTドコモ&lt;br /&gt;
* [http://www.au.kddi.com/tv/index.html EZweb テレビ] - KDDI&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk.or.jp/1seg-start/ NHKワンセグ]&lt;br /&gt;
* [http://www.tbs.co.jp/oneseg/ TBS ワンセグ]&lt;br /&gt;
* [http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0604/12/news016.html 箱根の山でもワンセグ放送は受信できるか]（[[ITmedia]]調査）&lt;br /&gt;
* [http://journal.mycom.co.jp/special/2005/digitaltv/menu.html 地デジのインフラ整ってますか - 意外と知られていない受信のツボ]、マイコミジャーナル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Video formats}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わんせく}}&lt;br /&gt;
[[Category:ワンセグ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:携帯電話]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ技術]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の地上波テレビ放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:デジタルテレビ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>センズリ</name></author>	</entry>

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