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		<title>不登校 - 変更履歴</title>
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		<title>ウーソキマスラ: 新しいページ: ''''不登校'''（ふとうこう）は、学校に登校していない状態のことである。  日本における「不登校」の語については、[[研...'</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;新しいページ: &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;不登校&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（ふとうこう）は、&lt;a href=&quot;/wiki/%E5%AD%A6%E6%A0%A1&quot; title=&quot;学校&quot;&gt;学校&lt;/a&gt;に登校していない&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E7%8A%B6%E6%85%8B&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;状態 (存在しないページ)&quot;&gt;状態&lt;/a&gt;のことである。  &lt;a href=&quot;/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC&quot; title=&quot;日本&quot;&gt;日本&lt;/a&gt;における「不登校」の語については、[[研...&amp;#039;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''不登校'''（ふとうこう）は、[[学校]]に登校していない[[状態]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]における「不登校」の語については、[[研究者]]、[[専門家]]、[[教育関係者]]らの間に全国的に統一した[[定義]]がなくきわめて多義的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「[[統計法]]」に基づく「[[学校基本調査]]」における「不登校」、および行政用語である「[[不登校児童生徒]]」については、'''[[不登校 (理由別長期欠席者数)]]'''の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
「不登校」とは、登校していないという意味であるが、「[[出欠|欠席]]」という用語が1日単位で用いられるのに対し、不登校という語は、ある[[任意]]（不特定）の時期について使われることが多い。また、かつては「'''登校拒否'''」という言葉がこの不登校の意味でよく用いられていたことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれらは、学校の通学課程（全日制の課程・定時制の課程など）の場合で、[[通信教育|通信制]]の課程においては、一ヶ月から一週間に一日程度の[[面接指導]]日（出席日）が設定されているような例が多く、日常的に登校する課程ではないので、長期的なものであって、かつ、二者択一とした「登校・欠席」の類型には、当てはめにくい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 学校制度と就学 ===&lt;br /&gt;
[[学校制度]]がない時代は、一生就学しないままの例が大多数だった。[[学校]]はあっても、[[貴族]]や[[富裕層]]など、一部の人しか通えなかった。[[日本]]では[[寺子屋]]など、[[欧米]]では[[教会学校|日曜学校]]など、類似機関はあったが、現代の学校のようなタイプの施設ではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では[[明治]]初期に[[学制]]が施行され、[[学齢]]児童の[[在籍 (学習者)|就学]]が望ましいこととされた。この時期から徐々に、まったく学校に通わないのこどもの方が[[社会的少数者|少数派]]となってくる。ただし、[[就学率]]は少しずつ上昇したものの、やはり[[貧困]]などにより就学できなかったり、途中で学校に通わなくなったりすることが多かった。[[戦後混乱期|終戦直後も、混乱]]により就学できない場合があったし、[[学籍]]があっても[[通学|登校]]できない場合が多かった。これに前後して、A.M.ジョンソンが1941年に論文にて「学校恐怖症」という言い方をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[高度経済成長]]期以降は就学率が100%に近くなった。それ以降の日本社会では、6歳ごろに就学し、15歳から25歳ごろに[[学校生活]]を終える例が多くなっている。多くの人は、[[就職活動|就職]]するまでは長い期間登校し、就職と共に非就学になる（ただし、[[大学]][[進学]]経験者の場合、[[高等学校|高校]][[卒業]]から大学[[入学]]までに1年以上の非[[在学]]期間があることは珍しくなく、これは[[過年度生]]（浪人）と呼ばれる）。しかし1990年代に入ると、就学率は高いままであるものの[[出欠|欠席]]率が高くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの現象は、日本では当初1950年代から報告され、「学校嫌い」や、1960年代ごろからは「登校拒否」とも呼ばれ、その後、折衷的な語を選択して「不登校」と呼ばれるようになった。また[[非就学者]]が[[学校教育]]を受けられない問題も並行して存在する。これらは[[#不登校問題|次の段落]]で詳述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[障害]]を持つ人の就学については、時代とともに改善されつつあり、現代では重度の障害があっても就学できるようになっている。[[1979年]]の[[養護学校]]の就学義務化を境に、就学猶予・免除される障害児は激減し、就学率は大幅に向上した。また、一般学校での[[特別支援教育]]の力も高まっており、以前なら養護学校（現在の特別支援学校の一部に相当）に通っていたレベルの障害でも、小学校・中学校に通うケースが多くなっている。また、[[院内学級]]の制度により、入院中でも教育を受けられるようになったり、場合によっては病院内に学校を設置して、こどもが教育を受けられるようになったりしてきている。[[発達障害]]がある生徒の場合、通常より長い教育期間のニーズがあるが、「高等学校」や「特別支援学校の高等部」などの後期中等教育の課程への[[進学率]]も高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欧米においては、[[19世紀]]ごろになると[[義務教育]]制度が作られ、就学率が上昇していった。しかし日本と違って、[[家庭教育]]（[[ホームスクーリング]]）のみで育つ例もそれなりにあった（代表的な例では[[トーマス・エジソン]]など）。そのため、就学義務ではなく、教育義務を履行するという選択肢がある程度市民権を得ていた。現在は欧米でも、学校制度の発達により、日本ほどではないが、大多数の人が学齢期に学校に通っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界的に[[生涯学習]]の時代に入り、就職することと学校に在籍しないことが同一ではなくなり、また成年に達することと学校に在籍しないことも同一ではなくなりつつある。このため、就職中、あるいは高年齢になっても、学校に在籍する選択肢が検討されやすくなっている。&amp;lt;!-- これに伴い、いままでは青少年期のみの問題であると認識される傾向が強かった不登校問題は、全年齢層に影響があるものだという認識が求められつつある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不登校の問題化 ==&lt;br /&gt;
''詳しくは[[不登校児童生徒]]を併せて参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]においては[[義務教育]]制度が発達しているため、[[住民票]]がある[[学齢]]期の子女の場合は、自動的に小中学校などの[[学籍]]を得られ、[[在籍 (学習者)|就学]]できる。しかし、その場合でも[[長期欠席]]が急増するなど、いわゆる「不登校問題」が拡大し、大きな課題となっている。理由としては、[[病気]]や[[停学]]などの物理的要因以外にも、[[いじめ]]、[[学業不振]]や[[浮きこぼれ]]などの[[教育問題]]や、学校価値の絶対的・相対的な低下に伴う魅力減少などがある。これらのうち、直接的な原因のない長期欠席について文部科学省は「不登校」という用語を付与し、それ以外のものと区別している。これについては、[[長期欠席]]で詳述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、日本[[国籍]]を持たない子女の場合、自動的には学籍を得られないので、そのまま就学せず、学校に行かないケースが見られる。古くから定住している[[在日韓国・朝鮮人]]などの場合は、一条校や[[インターナショナル・スクール|民族学校]]に通う場合も多いが、日本に[[出稼ぎ]]に来る外国人の場合、子女を学校に入れようとしないケースも多く、また[[地方公共団体]]によっては就学に積極的でない場合もある。こちらは、学齢期の[[外国人]]の非就学問題といわれるが、あまり[[マスメディア]]で取り上げられることはない。&amp;lt;!--これについては[[非就学者]]で詳述している。←記事が立つまで--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日本の初中等教育の課程では[[年齢主義と課程主義|年齢主義]]の影響が強いため、学齢を超過すると小学校・中学校に通うことが難しくなり（特に小学校）、高等学校も「全日制の課程」の場合は、年齢によっては入学しにくくなる。そのため、長期欠席をした人が学校を卒業してからは、[[復学]]サポートの対象にならない上、統計にも表れず（[[就学率]]は学齢期のみであり、それ以降は計算されない）、問題の把握がしにくくなっている。これは学齢超過者の入学拒否問題といわれるが、学齢期の外国人の非就学問題と同様に、あまりマスメディアには注目されない。一部地域にある[[中学校#二部授業（夜間授業など）|夜間中学]]が、不完全ながら受け皿となっている状況である。&amp;lt;!--これについては[[非就学者]]で詳述している。←記事が立つまで--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[高等学校]]の場合、義務教育でないため不登校が問題にされにくい。たとえば、中途[[退学]]という形で、学校からドロップアウトする例があるが、その後の生活にプラスになっていない例もある。また、[[出欠|欠席]]が多くてもあまり復学支援はないし、小中学校ほどではないが同様に年齢が高くなると入学が難しく、そういった理由での不登校も問題にされにくい。それらの理由もあって、[[休学]]・退学後に[[復学]]・[[再入学]]しない例が多い。これらの現象は、外国で「教育のウェステージ（損耗）」と呼ばれるものに当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のように、就学者の不登校は大きな問題になっているのに対し、[[非就学者]]の不登校はほとんど問題視されない傾向がある。学籍がないと、学校側の目が届かないため、[[行政]]の対応が難しくなるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
派生的な意味であるが、「教師の不登校」も存在する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[欧米]]の国々においても、[[学習意欲]]の低い生徒の不登校は、中退問題とともに、大きな教育問題となっている。民族間格差などの問題も絡むため、日本よりもデリケートな部分がある。また、日本と違い、不登校には非行傾向の青年が多いとも言われる（スタブ）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[開発途上国]]においては、学校自体が不足している場合も多く、必然的に非就学や不登校が多い。また、[[貧困]]による[[児童労働]]などの影響で、学籍があっても、出席率は低いという問題がある（スタブ）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不登校のより広い捉え方 ==&lt;br /&gt;
まず、『「不登校」を[[学校]]に[[通学|登校]]しない状態のこと』と広く定義し、以下のように分類する。&lt;br /&gt;
# [[学籍]]がなく、登校しない状態のこと。[[非就学者]]も参照。[[過年度生]]（受験浪人）や[[就学猶予と就学免除]]なども含まれる。&lt;br /&gt;
# 学籍がある人が、登校しない状態のこと。[[出欠|欠席]]・[[長期欠席]]も参照。[[休学]]や[[停学]]、[[出席停止]]なども含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「就学」とは学校に[[在籍 (学習者)|在籍]]していることを指し、不登校であっても就学と呼ぶ。なお「非就学」のうち、[[小学校]]就学の始期に達していないために就学していない場合は「未就学」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
ここに出てくる主要な用語については、こちらを参照のこと。不登校というもののとらえ方、理解の仕方についてはそれぞれのグループ団体のページに各々の関係者が持説を披露している。一律な理解が難しいものであることがわかる。&lt;br /&gt;
* 『子どもの権利ネットワーキング'97 子どもの権利に関わるグループ・団体ガイド』クレヨンハウス 1996年&lt;br /&gt;
* 『別冊宝島111 学校が合わない男と子のための学校に行かない進学ガイド 新版』JICC出版局 1990年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[長期欠席]]&lt;br /&gt;
* [[不登校児童生徒]]&lt;br /&gt;
* [[非就学者]]&lt;br /&gt;
* [[ホームスクーリング]]&lt;br /&gt;
* [[就学率]]&lt;br /&gt;
* [[皆勤賞]]&lt;br /&gt;
* [[学校恐怖症]]&lt;br /&gt;
* [[日系ブラジル人]]&lt;br /&gt;
* [[不就学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20070801ur01.htm 外国人の子1%不就学、「所在不明」17%…文科省調査]&lt;br /&gt;
* [http://www.ohmynews.co.jp/news/20070410/3813 不就学児童を知っていますか?]&lt;br /&gt;
* [http://www.aisf.or.jp/sgra/member/gcitizen/report/SGRAreport28.pdf 学校に行けない子供たち：外国人児童生徒の不就学問題]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--上記リンクは[[非就学者]]の記事ができるまでここに置きます。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふとうこう}}&lt;br /&gt;
[[Category:学校教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ウーソキマスラ</name></author>	</entry>

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