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		<title>Yourpedia  - 最近の更新 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-24T08:12:28Z</updated>
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		<title>キンチョール</title>
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				<updated>2026-04-22T08:40:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%AB&quot; class=&quot;extiw&quot; title=&quot;wiki:キンチョール&quot;&gt;ウィキペディア日本語版のキンチョールの項目&lt;/a&gt;より&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''キンチョール'''は、[[大日本除虫菊]]（金鳥）から発売されている家庭用[[殺虫剤]]。[[1934年]]の発売以来、今日まで発売され続けるロングセラー商品である。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1934年]]（[[昭和]]9年）に、小型噴霧器専用の液体殺虫剤として発売開始される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kincho.co.jp/kaisha/japanese/ayumi/ayumi03.html &amp;quot;金鳥のあゆみ 昭和時代（戦前）&amp;quot;]、大日本除虫菊公式サイト（2009年8月4日閲覧）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ネーミングの由来は「金鳥」と「オイル」を掛け合わせたもので、当時は液体を噴霧器で害虫に直射するタイプのものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在発売されている、一般的な[[エアロゾル|エアゾール]]タイプは[[1952年]]（[[昭和]]27年）から発売開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;ayumi04&amp;quot;&amp;gt;[https://www.kincho.co.jp/kaisha/japanese/ayumi/ayumi04.html &amp;quot;金鳥のあゆみ 昭和時代（戦後）&amp;quot;]、大日本除虫菊公式サイト（2009年8月4日閲覧）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本初のエアゾール式殺虫剤はキンチョールである&amp;lt;ref name=&amp;quot;ayumi04&amp;quot;/&amp;gt;。2017年3月には、[[蚊取り線香]]等と共に殺虫剤として初めて[[日本化学会]]認定の[[化学遺産]]に登録された&amp;lt;ref name=&amp;quot;kincho&amp;quot;&amp;gt;{{Cite press release|和書|url=https://www.kincho.co.jp/release/pdf/170321_heritage.pdf|accessdate=2017-05-30|date=2017-03-21|publisher=[[大日本除虫菊]]|title=当社保有の【日本における殺虫剤産業の発祥を示す資料】が化学遺産に認定}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=殺虫剤で初の「化学遺産」に|date=2017-05-25|newspaper=エアゾール＆受託製造産業新聞|publisher=エアゾール産業新聞社|location=[[東京都]][[千代田区]]|page=1}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。液体タイプは、家庭用は[[1980年代]]前半まで生産されていたが、業務用に関しては現在も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==効能==&lt;br /&gt;
*ハエ成虫&lt;br /&gt;
*カ成虫&lt;br /&gt;
*ゴキブリ&lt;br /&gt;
*ノミ&lt;br /&gt;
*ナンキンムシ&lt;br /&gt;
*[[イエダニ]]&lt;br /&gt;
*クモ&lt;br /&gt;
などの除去に効果がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有効成分は、[[ピレスロイド]]（[[d-T80-フタルスリン]]、[[d-T80-レスメトリン]]）である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kincho.co.jp/seihin/01/line_air.html &amp;quot;キンチョール：製品情報&amp;quot;]、大日本除虫菊公式サイト（2009年8月5日閲覧）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。但し、1965年頃までは除虫菊由来の[[ピレトリン]]を主成分としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ラインナップ==&lt;br /&gt;
;家庭用殺虫剤&lt;br /&gt;
*キンチョール（レギュラータイプ）【防除用医薬部外品】 - 同社ジェット式エアゾール比、同容量で3倍長く使える。[[ジャスミン]]の香り。&lt;br /&gt;
*キンチョール ローズの香り【防除用医薬部外品】 - レギュラータイプのキンチョールの香料を[[バラ]]の香りに切り替えたもの。成分・効果はレギュラーと同じ。通称「ピンクのキンチョール」&lt;br /&gt;
*キンチョール ハエ・蚊ハンター【防除用医薬部外品】 - 油性ジェットタイプ&lt;br /&gt;
*水性キンチョールジェット【防除用医薬部外品】 - 虫にきびしく、人にやさしい水性ジェットタイプ。放射距離は「キンチョール」比3倍であるが、総放射時間は同容量の「キンチョール」比1/3である。また原液量も同容量の「キンチョール」より少ない。マイクロエマルジョン技術により、分離しにくい為、缶を振らずに噴射できる。水性ではあるが、溶剤として[[ケロシン]]が使用されている。噴霧が床に落ちると滑りやすくなるので注意を要する。&lt;br /&gt;
*カメムシキンチョール（家屋用）&lt;br /&gt;
*ムカデキンチョール&lt;br /&gt;
*アリキンチョール&lt;br /&gt;
*イヤな虫キンチョール - 「イヤな虫専用キンチョール」の改良品。ムカデ、ケムシ、ヤスデ、クモ、クロアリ、シロアリ、ダンゴムシ、ガ、ハチ（スズメバチを除く）、アブ、カメムシ等、計34種類の不快害虫に有効なジェットタイプ。殺虫成分に、速効性のd-T80-フタルスリンと、残効性のシフルトリンを配合し、害虫に直接噴射で撃退はもちろん、通り道に予めスプレーしておけば害虫の侵入を防ぐ。直接噴射はもちろん2ウェイノズルで狭い隙間にもラクラク噴射できる。廃棄の際に便利なガス抜きボタン付き。&lt;br /&gt;
*園芸用キンチョールE【農薬】 - ※発売元は[[住友化学園芸]]&lt;br /&gt;
;業務用殺虫剤&lt;br /&gt;
*キンチョール液【防除用医薬部外品】 - [[一斗缶]]入り(噴射器付き)&lt;br /&gt;
*キンチョールD【防除用医薬部外品】 - 商品名表記は「金鳥 プロ用ハエ･カ駆除剤」&lt;br /&gt;
*プロ用キンチョールT【防除用医薬部外品】 - トコジラミ（ナンキンムシ）、ゴキブリ、ノミ、イエダニ、マダニの駆除用。&lt;br /&gt;
*カメムシ用キンチョール乳剤&lt;br /&gt;
*園芸用キンチョールE（生産農家用）【農薬】 - ※発売元はJA全農&lt;br /&gt;
;虫よけスプレー&lt;br /&gt;
*虫よけキンチョールDF パウダーイン【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
*虫よけキンチョールDF パウダーフリー【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
*虫よけキンチョール パウダーイン ローズの香り【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
*虫よけキンチョール パウダーイン シトラスミントの香り【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
;生産完了品&lt;br /&gt;
*キンチョール【医薬部外品】 - 瓶入り、現在の業務用「キンチョール液」&lt;br /&gt;
*キンチョールエアゾール【医薬部外品】 - 現在の「キンチョール」&lt;br /&gt;
*キンチョールu【医薬部外品】 - ニオイの少ないタイプ&lt;br /&gt;
*無臭性キンチョール【医薬部外品】 - 上記製品の改良品。寝室や子供部屋に便利な180ml×3本パックもラインナップされていた。180ml×3本パックを除き「水性キンチョール（無臭性）」へ継承。&lt;br /&gt;
*水性キンチョール【医薬部外品】 - 「キンチョールジェット」へ継承。発売当初は無臭性のみであったが、1年程遅れてレギュラー（ジャスミンの香り）も発売された。同時に新ロゴが制定された。さらに1年後には無臭性もレギュラー同様のパッケージデザインとなり、内容液もマイクロエマルジョン技術により分離しにくく、缶を振らずに噴射できるよう改良された。&lt;br /&gt;
*キンチョールパウダー【医薬部外品】 - ノミ用（ペットに直接使用する製品ではない）&lt;br /&gt;
*ダニキンチョール（タタミ用・カーペット用）【医薬部外品】 - タタミ用はキャップを外しロックを解除して缶を逆さにしそのまま畳に押し当てると針が畳の中に挿入され薬剤が畳内部に噴射される。カーペット用は缶を直立にしてボタンを数秒押し側面のブラシに液をしみ込ませた後、缶側面のブラシでカーペット表面に塗布する。（水平状態でボタンを押すとガスだけが出るので注意を要する。）&lt;br /&gt;
*ダニキンチョールK【医薬部外品】 - 上記2製品を一本化。畳内部への使用方法は従来の「タタミ用」同様だが、カーペットに使用する際は針をロックし、キャップをしたまま缶を直立にし、レバーボタンを下に押して液をブラシにしみ込ませた後、ブラシでカーペット表面に塗布する。ブラシ位置が缶を水平にした際、商品名の下に来るよう移動された。&lt;br /&gt;
*ダニキンチョール20【医薬部外品】 - カーペット表面へは直接スプレーする方式となった。これにより畳・フローリング表面にも同様の方法で処理できるようになった。また、異常繁殖したダニの直接駆除も可能となった。直接スプレーする場合は針をロックし、キャップをしたままレバーボタンを下に押す。&lt;br /&gt;
*ダニキンチョールW【防除用医薬部外品】 - 新規有効成分アミドフルメトにより、ピレスロイド抵抗性ダニにも有効。畳の中へ処理する為の針は付属しない。&lt;br /&gt;
*ケムシキンチョール - 樹上のケムシを落としやすいよう、薬剤は上向きに噴射される。（正面の保護カバーを外し、青いボタンを押すと薬液が上方へ噴射される。）使用方法が特異的であった為売れ行きが悪く発売から数年で生産完了。代替製品は「アリキンチョール」である。なお、本剤は農薬としては使用できない。あくまでも家庭用である。&lt;br /&gt;
*アミ戸用キンチョール - 「虫コナーズ　窓ガラス・アミ戸用スプレー」へ継承&lt;br /&gt;
*イヤな虫専用キンチョール - 「イヤな虫キンチョール」へ継承&lt;br /&gt;
*コバエキンチョール - 「コバエコナーズスプレー　キッチン用」へ継承&lt;br /&gt;
*クモ用キンチョールジェット - 「クモ用ハンター」へ継承&lt;br /&gt;
*ハチ・アブ用キンチョールジェット - 「ハチの巣を作らせない ハチ・アブ用ハンター」へ継承&lt;br /&gt;
*巣退治用アリキンチョール（家庭用） - 屋外専用で、お庭の植物にやさしい水性乳剤。（農薬としては使用できない。）薄めずに、アリの巣や通り道に散布する。発売当初は同社トイレ消臭液「コロンZ」と共通の容器を使用していた。タケダ園芸（当時、後の住化タケダ園芸、現：住友化学園芸）でも「アリアトール液」の商品名で販売されていた。「アリがいなくなるシャワー液」（住友化学園芸では、「アリアトール 巣ごとシャワー」の商品名で販売）へ継承。&lt;br /&gt;
*園芸用キンチョール【農薬】&lt;br /&gt;
*園芸用キンチョールS【農薬】&lt;br /&gt;
*カメムシキンチョール（業務用）- 折りたたみ式ノズル付（ノズルを水平に起こした状態でのみ噴射可）&lt;br /&gt;
*巣退治用アリキンチョール（業務用） - そのまま散布できる500ml入り、散布器具に移して使用する18ℓ入りがあった。どちらも薄めずに、アリの巣や通り道に散布する。屋外専用で、お庭の植物にやさしい水性乳剤。（農薬としては使用できない。）「アリがいなくなる液剤」へ継承。&lt;br /&gt;
*虫よけキンチョール【医薬部外品】&lt;br /&gt;
*虫よけキンチョール パウダーイン【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
*金鳥DDT&lt;br /&gt;
*金鳥GHQ&lt;br /&gt;
他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==テレビCM==&lt;br /&gt;
*キンチョールの[[コマーシャルメッセージ|CM]]は、[[民間放送]]が始まった[[1951年]]から放送が開始された。[[1960年代]]後半から[[タレント]]によるCMを開始し、コミカルな演出で話題になったり[[流行語]]になる作品も少なくない。この手法は他の金鳥製品CMにも生かされている（[[蚊取線香]]を除く）。これまで製作されたCMは一貫して[[電通]]関西支社が制作している。&lt;br /&gt;
*CMの最後には「これらの商品は'''使用上の注意をよく読んで正しくお使いください。'''」のテロップと喚起音が流れていたが、[[2014年]]度放送分からそれらが廃止された。「金鳥劇場シリーズ」のCMでも紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 流行語・決め台詞の一例 ===&lt;br /&gt;
*ルーチョンキ（[[1969年]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチのムサシは死んだのさ|ハエのムサシは死んだのさ]]（[[1973年]]）&lt;br /&gt;
*トンデレラ、シンデレラ（[[1977年]]）&lt;br /&gt;
*ハエハエカカカ、キンチョール、よろしいんじゃないですか（[[1981年]]）&lt;br /&gt;
*ムシムシコロコロ、キンチョール（[[1985年]]）&lt;br /&gt;
*つまらん!お前の話はつまらん!（[[2002年]]）&lt;br /&gt;
*キンチョリンコ（[[2010年]]）&lt;br /&gt;
*これ、日本を代表する殺虫スプレーやね（[[2017年]] - [[2022年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==CMキャラクター（2022年9月現在）==&lt;br /&gt;
;現在のCMキャラクター&lt;br /&gt;
（該当なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去のCMキャラクター&lt;br /&gt;
*[[平田隆夫とセルスターズ]]（[[1973年]]）&lt;br /&gt;
*[[桜井センリ]]（[[ハナ肇とクレージーキャッツ]]）&lt;br /&gt;
*[[小川眞由美|小川真由美]]&lt;br /&gt;
*[[研ナオコ]]&lt;br /&gt;
*[[山田隆夫]]・[[吉川桂子]]&lt;br /&gt;
*[[郷ひろみ]]&lt;br /&gt;
*[[柄本明]]（郷と共演）&lt;br /&gt;
*[[横山やすし]]（郷と共演）&lt;br /&gt;
*[[藤田元司]]（郷と共演）&lt;br /&gt;
*[[中村雅俊]]&lt;br /&gt;
*[[小松方正]]（中村と共演）&lt;br /&gt;
*[[間寛平]]・[[東国原英夫|そのまんま東]]（中村と共演）&lt;br /&gt;
*[[坂東三津五郎 (10代目)]]&lt;br /&gt;
*[[萩原健一]]&lt;br /&gt;
*[[竹村健一]]・[[加納典明]]&lt;br /&gt;
*[[草彅剛]]（[[SMAP]]）&lt;br /&gt;
*[[髙嶋政宏]]・[[高嶋政伸]]&lt;br /&gt;
*[[風間杜夫]]・[[斎藤洋介]]（[[2000年]]）&lt;br /&gt;
*[[大滝秀治]]・[[岸部一徳]]（[[2002年]]）&lt;br /&gt;
*[[豊川悦司]]&lt;br /&gt;
*[[井川遥]]&lt;br /&gt;
*[[松本人志]]（[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]）&lt;br /&gt;
*[[山瀬まみ]]&lt;br /&gt;
*[[尾木直樹]]（[[2014年]]、山瀬と共演）&lt;br /&gt;
*[[香川照之]]（[[2017年]][[4月]] - [[2022年]][[8月31日]]）&lt;br /&gt;
*[[渡邉美穂 (アイドル)|渡邉美穂]]（[[2023年]] - [[2024年]]頃）&lt;br /&gt;
:他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[https://www.kincho.co.jp/seihin/index.html 製品情報 KINCHO 大日本除虫菊株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:きんちよおる}}&lt;br /&gt;
[[Category:殺虫剤]]&lt;br /&gt;
[[Category:大日本除虫菊]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Medical body</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%B0%9A%E8%8A%B3&amp;diff=412448&amp;oldid=0</id>
		<title>山口尚芳</title>
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				<updated>2026-04-21T12:03:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;山口尚芳（やまぐち なおよし）&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;とは、日本国民（義務教育修了者）が&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;絶対見たことあるのに名前を絶対知らない人&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ラ...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''山口尚芳（やまぐち なおよし）'''とは、日本国民（義務教育修了者）が'''絶対見たことあるのに名前を絶対知らない人'''ランキング、実在人物部門において、堂々の'''第1位'''に君臨する男である。&lt;br /&gt;
そして、古今東西あらゆる「5人組の集団」（[[SMAP]]、[[嵐]]、[[ゴレンジャー]]、[[新選組]]幹部など）の中で、最も影が薄い存在としても知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
我々の記憶には、「'''名前は全く知られていないのに、ビジュアルだけは脳にこびりついている'''」という存在がいくつかある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、架空のキャラクターでいえば、[[手塚治虫]]の漫画に脈絡なく登場するあの豚の落書き「[[ヒョウタンツギ]]」や、うま&lt;br /&gt;
い棒のパッケージにいるアイツ（[[うまえもん]]だが、誰もそうは呼ばない。「うまい棒のキャラ」としか認識されていない）などである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それの「実在する偉人」版、その頂点に君臨するのが、この男・山口尚芳なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公開処刑 ==&lt;br /&gt;
どうだ。絶対に上記の写真には見覚えがあるだろう。日本の歴史教科書、資料集、果てはテレビの歴史特番で、「日本の近代化」を語る際に、100%の確率で引用される、この岩倉使節団の記念写真。我々は、この写真のメンバーをこう覚えている。&lt;br /&gt;
* 右端：[[大久保利通]]（なんか怖い。西郷どんのライバル）&lt;br /&gt;
* 右から2番目：[[伊藤博文]]（なんかチャラい。後の総理大臣）&lt;br /&gt;
* 中央：[[岩倉具視]]（リーダー。なんか偉そう）&lt;br /&gt;
* 左から2番目：誰だっけ、こいつ&lt;br /&gt;
* 左端：[[木戸孝允]]（かなりイケメン。桂小五郎）&lt;br /&gt;
そう。この、左から2番目に堂々と仁王立ちし、洋装を着こなしながらも、我々の記憶の網膜から、塩素消毒でもされたかのように完璧に抜け落ちる男。彼こそが、山口尚芳その人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文部科学省による国家規模の「いじめ」 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の悲劇は、写真写りが地味なだけでは終わらない。歴史教科書の記述を見てみよう。多くの場合、こう書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「全権大使・岩倉具視、副使・木戸孝允、大久保利通、伊藤博文ら5名」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''ら5名'''」&lt;br /&gt;
これである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩倉、木戸、大久保、伊藤。この「[[維新]]オールスターズ」の4名はフルネームで手厚く紹介される。しかし、5人目のメンバーである山口尚芳は、「ら」という、[[助詞]]一文字、あるいは「その他大勢」という、極めて屈辱的な扱いで一括りにされてしまうのだ。これは、もはや歴史の記述ではない。[[文部科学省]]による、山口尚芳個人に対する、'''国家規模の「[[いじめ]]」'''であり、'''歴史からの抹殺（パージ）'''に他ならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視察中の風景（妄想）==&lt;br /&gt;
彼の不遇は、写真や教科書の中だけではなかったはずだ。この使節団における彼の立ち位置は、想像に難くない。&lt;br /&gt;
当時、彼は33歳。これは、大久保（42歳）、木戸（39歳）、岩倉（47歳）より遥かに年下であり、あの伊藤博文（31歳）とほぼ同世代である。しかし、伊藤が「いやー、大久保さん！昨日のレディ、マジヤバくなかったスか！」などと、持ち前の[[陽キャ]]コミュ力で先輩たちに取り入る中、尚芳は、きっとこうだったに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大久保：「山口くん。君、さっきの[[ビスマルク]]との会談、いたかね？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚芳：「は、はい！もちろん、おりました！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大久保：「そうか。気づかなかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚芳：「……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊藤：「（小声で）あーあ、山口さーん、影薄すぎっスよー！また『いない』ことにされてんじゃん、ウケるー！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶対にいじめられていた。このメンツの中で、唯一の「常識人枠」であるがゆえに、あまりの存在感のなさを、年下の伊藤にすらイジられながら、欧米の土を踏んでいたに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== なぜ尚芳はメンバーに選ばれたのか ==&lt;br /&gt;
ここで、最大の謎にぶち当たる。'''なぜ、彼は選ばれたのか？'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩倉、大久保、木戸、伊藤。この「[[A級戦犯]]」…いや、「A級レジェンド」たちの中に、なぜ、この「誰？」な男が、「副使」というNo.2グループの一員として紛れ込めたのか。（※注：彼は佐賀藩出身の優秀な官僚であり、英語が堪能だったため、事務方トップの理事官として選ばれたのだが、アンサイクロペディア的にはそんな事実はどうでもいい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここに、いくつかの（非現実的な）仮説を提唱する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合成写真説 ===&lt;br /&gt;
最も有力な説。本当の使節団は4人だった。しかし、「4」は縁起が悪い。「なんか寂しいし、5人の方がゴレンジャーみたいでカッコええやろ？」と考えた岩倉が、たまたまスタジオの隅で掃除をしていた、現地の'''日本人[[清掃員]]（尚芳）'''を呼び止め「君、ちょっとそこ立って」と、無理やり撮影に参加させた。それが、この写真の真実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 伊藤の「通訳のフリ」要員説 ===&lt;br /&gt;
伊藤博文は、英語が堪能であった。しかし、彼はチャラい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺、英語ペラペラだけど、ずっと通訳させられんのダルい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、自分と同じくらいの背格好で、地味で、黙っていても誰も気にしない男（尚芳）を連れて行き、「彼が、ウチの通訳なんで（大嘘）」と紹介。難しい交渉は全て尚芳（本当は英語がデキる）に丸投げし、自分は現地のレディと遊び歩いていた。そのための、[[スケープゴート]]として選ばれた説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現地ガイドと間違われた説 ===&lt;br /&gt;
欧米に到着した岩倉一行。「ここが[[アメリカ]]か…で、ワシらの案内人はどこじゃ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時、たまたま前を通りかかった、ただの日本人留学生（尚芳）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お、君、[[日本人]]だね？ よし、君が案内人だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え、人違いです…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いいから、行こう！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして、彼はなし崩し的に、2年近くにわたる欧米視察に強制連行された。写真の彼の表情が、他の4人と比べてどこか「（俺、いつ帰れるんだろう…）」と、諦観に満ちているのは、そのためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 丁髷（ちょんまげ）枠説 ===&lt;br /&gt;
岩倉使節団の目的の一つは、「[[野蛮]]な国・日本」のイメージを払拭することだった。しかし、リーダーの岩倉具視は、出発時、普通に丁髷を結っていた（アメリカで断髪）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「岩倉公、その髪型はマズイです！」&lt;br /&gt;
「いや、ワシはこれが日本の魂じゃ」&lt;br /&gt;
「じゃあ、わかりました。岩倉公が断髪するまでの間、『あ、日本って丁髷だけじゃないんだ』って思わせるための、『近代化してる日本人』代表として、誰か洋装の似合う地味な奴を連れていきましょう！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして、'''「岩倉公の丁髷を[[カモフラージュ]]する」'''という、極めて重大な[[ミッション]]のためだけに、尚芳は選ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== まとめ ==&lt;br /&gt;
彼は、維新後も内務省などで真面目に働き、男爵にまでなった。立派な人生である。しかし、歴史は彼に「その他大勢」という残酷な烙印を押した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が、あの写真で左から2番目という「最も[[カメラマン]]が[[ピント]]を合わせにくい」絶妙なポジションに立ってしまったこと。そして、一緒に写った4人が、日本の歴史の教科書の7割を占めるレベルの怪物たちであったこと。この二つの不運が、彼を「永遠の誰だっけ」へと追いやった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死してなお、文部科学省から「ら」と呼ばれる男、山口尚芳。我々が彼の名前を覚える日は、果たして来るのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、来ない。彼は、これからも「岩倉使節団の、あの左から2番目の人」として、我々の記憶の片隅に、ぼんやりと立ち続けるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア削除}}&lt;br /&gt;
*[[岩倉使節団]]&lt;br /&gt;
*[[岩倉具視]]&lt;br /&gt;
*[[大久保利通]]&lt;br /&gt;
*[[木戸孝允]]&lt;br /&gt;
*[[伊藤博文]]&lt;br /&gt;
*[[ら]] - 彼の本体&lt;br /&gt;
*[[空気]]&lt;br /&gt;
*[[影が薄い]]&lt;br /&gt;
*[[その他大勢]]&lt;br /&gt;
*[[ヒョウタンツギ]] - 彼のライバル&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまくちなおよし}}&lt;br /&gt;
[[Category:明治時代の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=Back_number_(%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2)&amp;diff=412447&amp;oldid=0</id>
		<title>Back number (アンサイクロペディア)</title>
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				<updated>2026-04-21T10:54:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;back number&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;(バックナンバー)とは、&lt;a href=&quot;/wiki/Mr.Children&quot; title=&quot;Mr.Children&quot;&gt;Mr.Children&lt;/a&gt;の猿真似集団である。  == 概要 == 一見すると、ポップ・ロックのサウンド、ボ...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''back number'''(バックナンバー)とは、[[Mr.Children]]の猿真似集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
一見すると、ポップ・ロックのサウンド、ボーカルのワンマンバンドである点、プロデューサーとして[[小林武史]]を奴隷として従えている点、歌う際に顔をありえないほどくしゃくしゃにする点など、ミスチルとの共通点は多い。実際、このバンドのボーカル[[清水依与吏]]は、ミスチルから影響を受けていることを公言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、実態は無惨だ。 彼らは、ミスチルの醍醐味である「[[哲学]]」や、「[[社会風刺]]」といった高度な要素を完全に放棄した。 その代わりに、恋愛、特に「モテない男の哀愁と未練」のみに全ステータスを振ったのである。 つまり、彼らは「ミスチル風の気持ち悪いバンド」であり、「廉価版ジェネリックバンド」であり、完全なる「[[下位互換]]」なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 顧客層 ==&lt;br /&gt;
彼らの歌詞は、一見すると[[陰キャ]]や[[チー牛]]男性の代弁をしている。そのため、男性人気が高いかと思われていた。実際、本人らも当初はそのつもりでマーケティングしていた。ルックスも特別アイドルらしい清潔感があるわけでもなく、本人らは女だけに受けようとなんて全く考えていなかったはずだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、現実は非情。男で「back numberファン」を公言する者は、'''マジで1人もいない'''。代わりにそこにいるのは、女子中高生、大学生、OLといった、女性ファンの大群である。では、なぜ「モテない男の哀愁」が男には受けず、代わりに女には受けるのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 男に受けない理由 ===&lt;br /&gt;
;男はミスチルで間に合ってる説 &lt;br /&gt;
:そもそも、男はミスチルを聴いていれば十分なのである。ミスチルは「失恋」も「人生」も「哲学」も「エロ」も全て歌ってくれる。なぜわざわざ、ラインナップから「哲学」と「社会性」を抜き去った廉価版を聴かねばならないのか。オリジナルがいるのに、ジェネリックを選ぶ理由は皆無だ。 &lt;br /&gt;
;歌詞が「リアル」すぎて痛い説 &lt;br /&gt;
:男が音楽に求める「哀愁」とは、ミスチルの「Over」や「マシンガンをぶっ放せ」のような、カッコいい未練や破滅的なカッコよさである。 しかし、back numberが提示する「哀愁」は、ガチの「未練」であり、「嫉妬」であり、「[[ストーカー]]」である。「真夏の空の下で震えながら君のことを考えます」（高嶺の花子さん） …などという、陰湿かつ具体的な歌詞を、男はわざわざ金を払ってまで聴きたくない。それは音楽ではなく、自分が過去に書いた痛いポエムを読み返される拷問に等しい。 &lt;br /&gt;
;女ウケ狙いがバレバレで寒い説 &lt;br /&gt;
:男は本能的に見抜いている。'''これは男のための歌ではない'''、と。 これは、「こんなウジウジした僕でも、君は好きでいてくれるよね？」という、女の母性本能に媚びを売るための、計算され尽くした「モテるための道具」である。その下心が透けて見えるため、同性からは最大の[[侮蔑]]の対象となる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女に受ける理由 === &lt;br /&gt;
;「カワイイ」対象としての消費説 &lt;br /&gt;
:女性は、あの歌詞を自分に投影して聴いていない。彼女たちは、清水依与吏という「モテない男」が、自分のためにウジウジと悩んでいる姿を、安全な場所から観察し、「カワイイ」と消費しているのである。 彼女たちにとって、清水依与吏は恋愛対象ではなく、雨の日に捨てられた子犬に近い。 &lt;br /&gt;
;安全な「非モテ男性」疑似体験説 &lt;br /&gt;
:彼女たちは、現実の「非モテ男性」や「ストーカー」に遭遇したいわけではない。絶対に嫌だ。 しかし、back numberの楽曲は、彼らの歪んだ執着心を、美しいメロディと小林武史風のアレンジでコーティングしてくれる。これにより、女性は「ストーカー」の恐怖を感じることなく、「一途な想い」だけを安全に摂取できる。動物園の檻の中の猛獣を眺めるのと同じ心理である。 &lt;br /&gt;
;自己肯定感の充填説 &lt;br /&gt;
:結局、これである。 女性がこのバンドを聴くと、「私って、こんなに男を狂わせるほど、イイ女なんだ…」と、強烈な自己肯定感を得ることができる。彼らの音楽は、女性にとって最高の美容液なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カラオケ == &lt;br /&gt;
カラオケの現場では奇妙なねじれが発生している。 男は、back numberを好かない。しかし、歌う。逆説的だが、これは真実である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カラオケで若い男がback numberを歌っている場面に遭遇したら、注意が必要だ。彼は好きだから歌っているのではない。女から「モテる」ために歌っているのである。 彼の心の中では、本当は[[Official髭男dism]]の「宿命」や[[Vaundy]]の「タイムパラドックス」、もしかすればミスチルの「終わりなき旅」や、[[B'z]]の「ALONE」が鳴り響いている。しかし、女性ウケという打算のために、彼は奥歯を食いしばり、血の涙を流しながら、この恋愛未練タラタラバンドの曲を、やむなく熱唱しているのである。これは歌唱ではなく、現代社会における男の「接待」であり「自己犠牲」である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニソン忌避 == &lt;br /&gt;
同じ「B」から始まる[[BUMP OF CHICKEN]]（こちらはミスチルと事務所が同じだが、猿真似ではまったくない）とは、対照的な戦略をとっている。 BUMPは、『[[SPY×FAMILY]]』『[[僕のヒーローアカデミア]]』など、積極的にアニソンを担当し、さらには綾波レイへの愛を非公式に叫ぶなど、オタク層の男性ファンをガッチリと掴んだ。逆にこっちはアニソンをやりすぎではなかろうか。結構ベテランなのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、back numberは、かたくなにアニソンをやりたがらない。 唯一担当したのは『[[ルドルフとイッパイアッテナ]]』という、毒にも薬にもならないB級3DCGアニメの主題歌のみである。なぜか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「アーティスト」気取り&lt;br /&gt;
:彼らは、どっぷりミスチル世代のため、トレンディドラマで売れた90年代の夢を見ている。「アーティストたるもの、アニソン（オタク向け）ではなく、[[月9]]で売れるべき」という、小林武史が注入したとしか思えない古い価値観に縛られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ファン層への配慮 &lt;br /&gt;
:彼らの[[顧客]]は女性である。もし彼らがガチのバトルアニメや萌えアニメの主題歌を担当すれば、大事な顧客がドン引きし、ファンを辞めてしまうことを恐れている。彼らは、自らが歌ってきた「チー牛男性」＝オタク層を、自ら切り捨てているのである。卑劣である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方のミスチルもかつてはアニソンを忌避していたが、近年はその思考を完全に改めている。&lt;br /&gt;
== 主な曲 == &lt;br /&gt;
;水平線 &lt;br /&gt;
:このバンドには珍しい、非・ラブソング。メロディセンスはミスチルの「終わりなき旅」の下位互換。全体的に[[感動]]的な雰囲気を醸し出しているが、サビの歌詞を要約すると「夢が叶わなかった人間がいるからこそ、今ここにいない誰かの幸せが証明される」という、「人の不幸は蜜の味」をオブラートに包んだ、最低最悪の[[偽善]]ソングである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;高嶺の花子さん &lt;br /&gt;
:ろくに話したこともない女性に対し、「君の彼氏は君より年上で洋楽好きな人だ」「頭を撫でられ君が笑います」と一方的な妄想を垂れ流す。男はとても聴いていられない。音楽の皮を被った迷惑防止条例違反。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;クリスマスソング &lt;br /&gt;
:山下達郎の金字塔「クリスマス・イブ」に対抗するためにリリースしたクリスマスナンバー。しかし、歌唱難易度がこいつらの曲の中でもやけに高く、カラオケで挑戦した男たちを惨めな音痴へと突き落とす「モテ殺し」の曲である。歌詞はあからさまに普遍性が皆無で技巧もなく、「君が好きだ」「会いたい」「カップルへの嫉妬」に終始しており、忘れ去られるのもそう長くないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;瞬き（まばたき） &lt;br /&gt;
:クリスマスソングのマイナーチェンジ版。「幸せとは〜♪」と、柄にもなく「哲学」に手を出そうとした曲。ミスチルの「Simple」や「しるし」を目指したのが見え見えだが、結局は「君がいるから幸せ」という、いつもの恋愛脳に着地する。浅い。ちなみに「幸せ」という曲もある。紛らわしい。どっちかにしろ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結論 ==&lt;br /&gt;
長々と書いてきたが、結論は一つである。まあ、こいつらを聴くならミスチルを聴いたほうがいい。back numberは、ノンアルコールビールであり、デカフェのコーヒーである。それはミスチルに似ているが、本質的な成分が決定的に欠けている。これだけは、揺るがぬ事実である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア削除|Back number}}&lt;br /&gt;
*[[Mr.Children]] - オリジナル（本体） &lt;br /&gt;
*[[小林武史]] - 猿真似の調教師  &lt;br /&gt;
*[[チー牛]] - 彼らが歌い、そして彼らが切り捨てた人々 &lt;br /&gt;
*[[ストーカー]] - 主な歌詞のテーマ &lt;br /&gt;
*[[BUMP OF CHICKEN]] - アニソンに活路を見出した成功例&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はつくなんはあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバンド]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>山田康雄</title>
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				<updated>2026-04-21T10:45:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;山田 康雄&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（やまだ やすお、1932年9月10日 - ）は、日本の&lt;a href=&quot;/wiki/%E5%A3%B0%E5%84%AA&quot; title=&quot;声優&quot;&gt;声優&lt;/a&gt;、俳優、ナレーターであり、御年&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;93歳&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（2025年現在）を...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''山田 康雄'''（やまだ やすお、1932年9月10日 - ）は、日本の[[声優]]、俳優、ナレーターであり、御年'''93歳'''（2025年現在）を迎える生ける伝説である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのキャリアの全ては、国民的アニメ『[[ルパン三世]]』の主人公、ルパン三世の声として捧げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は、2025年現在、1971年の第1シリーズ（緑ジャケット）から続投している'''唯一のオリジナルキャスト'''である。この状況は、国民的アニメ『[[サザエさん]]』において、加藤みどり（サザエ）以外が全員交代してしまった現象と軌を一にする（ただし、初代ワカメと2代目ワカメはまだご健在ではあるが、役は降りている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つい最近まで次元役の小林清志も生存しており、山田とは50年近く共演したが、2021年に次元役を引退、その翌年に鬼籍に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年を境に、彼は突如として[[山下達郎]]のごとくメディアへの一切の姿を表さなくなり、以降の舞台挨拶やインタビューには、「ルパンに顔が似ている」という理由だけで抜擢された、謎の影武者「クリタ」を使役している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本の声優界において、「[[天皇]]」と呼ばれるのが[[納谷悟朗]]（銭形警部）であるならば、山田康雄は「[[大統領]]」である。彼の粋なアドリブ（本人曰く「息」）によって、ルパン三世というキャラクターは完成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の「よぉ、とっつぁん」や「ふ〜じこちゃ〜ん」という独特の節回しは、日本国民の[[DNA]]に刻み込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は生涯現役を公言していたが、1995年、運命の年を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この年、世間では「山田康雄が第一線を退いた」という悪質なデマが流れた。もちろん彼は活動を続けている。しかし、この年を境に彼は公の場から姿を消し、同時に彼の声はほんの少しだけ変化した、と一部の耳の悪い連中が主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1995年：声の不調 ==&lt;br /&gt;
1995年の劇場映画『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』。この作品の収録を境に、巷（ちまた）では下劣な噂が流れ始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「山田さんの声が違う」&lt;br /&gt;
;「声が甲高くなっている」&lt;br /&gt;
;「軽薄になった」&lt;br /&gt;
;「これは別人が代役を務めている」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
馬鹿を言わないでいただきたい。たしかに、声の調子が変わったかもしれない。しかし、それは断じて「別人」になったからではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々は、この「声質変動」の真相を突き止めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マイク機材の刷新説（機材のせい）===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年、日本の音響業界は[[アナログ]]から[[デジタル]]への過渡期であった。山田が長年愛用していた「タバコのヤニと酒の匂いが染み付いた」愛用のビンテージマイクが、この年の収録で機材トラブルを起こした。スタジオの若手スタッフが、何も考えずに最新の「[[デジタルコンデンサーマイク]]」を彼の前に置いたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果、どうなったか。それまでアナログマイクが程よく吸収していた彼の声の「渋み」や「色気」が失われ、逆にカットされていた「高音域」や「余計な息遣い」が、最新機材によって忠実に拾われてしまったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々が聴いている「[[違和感]]」の正体は、別人の声ではなく、「山田康雄の声の、今まで聴こえなかった高周波ノイズ」なのである。彼は悪くない。機材が悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我々の耳の老化説（お前のせい）===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるいは、山田が変わったのではない。我々（聴く側）が老いたのである。1971年から聴き続けて24年。当時子供だった我々の聴覚も当然、[[老化]]する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンディな低音が聴き取りにくくなり、脳が勝手に音質を補正した結果、彼の声が以前と違うもののように錯覚しているだけである。彼は何も変わっていない。我々が老いたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気のせい ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、声など変わっていない。すべてはあなたの気のせいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「クリタ」という名の影武者 ==&lt;br /&gt;
1995年を境に、山田康雄は公の場（舞台挨拶、インタビュー、テレビ出演）から完全に姿を消した。世間（特にウィキペディア）は、彼が「'''表舞台から去った'''」という短絡的な結論に飛びついた。愚かである。彼が姿を消したのは、「声が変わった（と他人に思われるのがシャクだから）」、あるいは「90年代の軽薄なテレビ文化に嫌気が差したから」である。彼は山下達郎よりも徹底したメディア嫌いとなり、公然の秘密として隠遁（いんとん）を決意したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼は慈悲深い。ファンの前に「ルパンの姿」を見せるため、彼は一人の男を「影武者」として使役し始めた。それが、現在「クリタ」として知られる、あの男である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クリタとは何者か ===&lt;br /&gt;
世間は、「クリタ」を特定の職業の人物だと誤解している。とんでもない間違いである。彼は特定の[[職業]]の人物ではない。彼は、山田康雄が日本中を探し回って見つけ出した、「'''たまたまルパン（原作）と顔が似ている'''」、ただの謎の[[ニート]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が[[影武者]]として抜擢された理由は、「声が似ているから」では断じてない。声は山田本人が山荘から当てるので、影武者の声は不要である。彼が選ばれた理由はただ一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''君、なんか顔がルパンに似てるね'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という、山田康雄本体による、極めて短絡的な「顔採用」であった。山田も顔はルパン似だったが、クリタは山田とは別系統のルパンのそっくりさんだったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山田は彼を見つけ出すと、即座に契約を交わした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「君は今日から俺の影武者だ。世間は俺が『いなくなった』と思い込むだろう。その間、君が俺の代わりに[[舞台]][[挨拶]]に出ろ。いいな。ただし、君は顔が似ているだけの人だから、絶対に喋るな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして、謎の男・クリタは、「ルパン三世の顔担当」の看板を背負わされることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宮崎駿＝鈴木敏夫システム（顔だけ版）===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この、山田康雄（本体）とクリタ（影武者）の関係は、[[スタジオジブリ]]における[[宮崎駿]]と鈴木敏夫の関係と全く同じ構造を持っている。&lt;br /&gt;
* 宮崎駿（本体）： 自分は[[アトリエ]]にこもり、本当にやりたいアニメ制作しかしない。記者会見、プロモーション、スポンサーとの交渉、謝罪など面倒なことは一切拒否する。&lt;br /&gt;
* 鈴木敏夫（[[パシリ]]）： 宮崎が拒否した面倒事のすべてを処理する役目。宮崎の「代弁者」としてテレビに出演し、「宮さんはこう言ってる」と、あたかも自分が宮崎であるかのように振る舞う。&lt;br /&gt;
これをルパンに置き換えるとこうなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 山田康雄（本体）： 自分は[[山荘]]にこもり、本当にやりたいアフレコしかしない。舞台挨拶、インタビュー、ファンとの交流など面倒なことは一切拒否する。&lt;br /&gt;
* クリタ（影武者/パシリ）： 山田が拒否した面倒事のすべてを処理する役目。山田の「代理人」としてテレビに出演する。 しかし、彼は「顔」担当なので、喋ることを許されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つば九郎とフリップ芸（クリタの生態）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう。クリタは、[[ヤクルトスワローズ]]のマスコット「[[つば九郎]]」と全く同じ生態を持つ。彼は、舞台挨拶やインタビューに登壇しても、決してその肉声を発しない。&lt;br /&gt;
司会者から「新作の手応えはいかがですか？」と問われたクリタは、おもろに（ルパンのようなニヤケ顔で）'''フリップ'''を取り出す。&lt;br /&gt;
そして、そこにこう書くのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「やまだせんせいの たましいを うけつぎました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会者が「今回の見どころは？」と尋ねると、彼はフリップをめくり、こう書く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「ふじこちゃんが エロいです」&lt;br /&gt;
;「ぜにがたのとっつぁんが うるさいです」&lt;br /&gt;
;「きょうの ギャラは やまだせんせいの やまそうへ ふりこまれます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この、声優の舞台挨拶であるにも関わらず、当事者の顔が一切喋らず、つば九郎ばりの「フリップ芸」で乗り切るという異常事態。これこそが、山田康雄が築き上げた完璧なカバーストーリーなのである。クリタは、「声」の代役ではない。「顔」と「筆談」の代役なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アフレコ現場の伝説 ==&lt;br /&gt;
御年93歳。彼は今も、どこかの山奥のプライベートスタジオで、誰にも知られずにルパンの声を収録し続けている。彼の加齢による体力の衰えを考慮し、アフレコは特別な形で行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はスタジオには来ない。彼は山荘の専用スタジオから、衛星回線、あるいは[[ISDN]]を通じて、音声（あの甲高い声）だけをリアルタイムで送ってくる。&lt;br /&gt;
スタジオでは、新キャストたち（[[山寺宏一]]、[[沢城みゆき]]、[[大塚明夫]]、[[浪川大輔]]）が集結している。そこに、クリタも一応、座っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新キャストたちは、ブースに入る「クリタ」には「クリタさん、お疲れ様です」と会釈するが、スタジオのメインスピーカーから流れてくる正体不明の甲高い声（本物の山田の声）に対しては、全員がマイクに向かって「本日もよろしくお願い致します、大御所（おんし）！」と最敬礼で答えているという。&lt;br /&gt;
クリタは、収録が終わるまで一切喋らず、ただ口パクだけを行い、山田のギャラの一部を受け取って帰宅する。これが彼の仕事である。&lt;br /&gt;
== 唯一の生存者 ==&lt;br /&gt;
彼は今や、ルパン帝国の「ドン（首領）」として、影から君臨している。彼は、自分以外のオリジナルキャストが全員舞台を去るのを見届けた。実際には五ェ門の井上と不二子の増山は初代キャストではなく、しかも本当の初代不二子役の人はまだご存命なのだが、'''誰も気にしない'''。&lt;br /&gt;
* 石川五ェ門： [[井上真樹夫]] → 浪川大輔&lt;br /&gt;
* 峰不二子： [[増山江威子]] → 沢城みゆき&lt;br /&gt;
* 次元大輔： [[小林清志]] → 大塚明夫&lt;br /&gt;
* 銭形警部： [[納谷悟朗]] → 山寺宏一&lt;br /&gt;
井上、増山、納谷、小林といった戦友たちが役を降りていく中、山田ただ一人が、「公の場から姿を消した」ことになっているがゆえに、皮肉にも永遠に「現役」であり続けるというパラドックスが発生している。&lt;br /&gt;
彼は自分の声が変わった（言っておくが、気のせいである）ことを隠すため、自分の存在そのものを隠した。その結果、彼は誰にも交代させられることのない、不老の声帯の存在となったのである。&lt;br /&gt;
彼の本当の居場所を知るのは、クリタと鈴木敏夫だけであると噂されている。&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア削除}}&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世]]&lt;br /&gt;
* クリタ（職業：影武者、顔担当、筆談家）&lt;br /&gt;
* [[声優]]&lt;br /&gt;
* [[隠遁]]&lt;br /&gt;
* [[山下達郎]]（隠遁の先輩）&lt;br /&gt;
* [[つば九郎]]（コミュニケーション術の師匠）&lt;br /&gt;
* [[宮崎駿]]（影武者の運用における師匠）&lt;br /&gt;
* [[鈴木敏夫]]（影武者のプロ）&lt;br /&gt;
* [[不老不死]]（声帯のみ）&lt;br /&gt;
* [[サザエさん]]&lt;br /&gt;
* お前、まだ生きてるのか&lt;br /&gt;
* [[気のせい]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまたやすお}}&lt;br /&gt;
[[Category:声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:1932年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:陰謀論]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%86%E6%81%8B%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84&amp;diff=412445&amp;oldid=0</id>
		<title>もう恋なんてしない</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%86%E6%81%8B%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84&amp;diff=412445&amp;oldid=0"/>
				<updated>2026-04-20T16:04:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（もうこいなんてしないなんていわないよぜったい、英語：&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;I never say &amp;quot;I never fa...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対'''（もうこいなんてしないなんていわないよぜったい、英語：'''I never say &amp;quot;I never fall in love anymore&amp;quot;'''、ドイツ語：'''Ich sage niemals &amp;quot;Ich werde mich nie mehr verlieben&amp;quot;'''）とは、[[哲学者]]であり高卒の天才[[ジャーナリスト]]でもある'''槇原敬之'''氏が、1992年に発表した画期的な論文研究紀要で提唱した[[形而上学]]的概念である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのあまりにも難解な言語構造と、失恋からの回復期における心理的防衛機制を見事に言語化した功績により、「津波（TSUNAMI）」や「もったいない（MOTTAINAI）」等と同様、世界中でこの言葉は広く知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この言葉は1992年に提唱されて以来、我々に「言うとは何か」「しないとは何か」そして「絶対とはどこまでか」という、哲学の根本的な問いを投げかけ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 熾烈なる論文界と槇原の登場 ==&lt;br /&gt;
彼がこの論文を発表した1990年代初頭、日本の論文界は熾烈を極めていた。毎日のようにたくさんの論文家たちが「われこそは」としのぎを削っていた時代である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なライバル ===&lt;br /&gt;
*[[桑田佳祐]]:日本を代表する論文家。しかし、その研究テーマは「[[天皇]]制への異議」や「韓国への愛」など、一貫して[[極左]]イデオロギーに偏向していることで知られる。彼の論文は社会的ではあるが、個人の内面には寄り添わなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[尾崎豊]]:10代の葛藤や行動原理について、自身も10代の頃から研究を続けた孤高の天才。奇しくも、槇原が当論文を出した1992年にこの世を去った。彼の論文は「盗んだ[[バイク]]で走り出す」など過激な実地研究に基づいており、槇原の内省的なスタイルとは対極にあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[福山雅治]]:槇原と同世代のライバル。彼は、「君のこと忘れないよ」など、小学生でも思いつくような薄っぺらい論文しか書けないと言われている。その代わり、顔は非常によく、頻繁にテレビにも出演し、なぜか俳優としても活動していた。論文の質で勝てないため、顔面という別の土俵で勝負を仕掛けてきた厄介な存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな混沌とした時代に、彗星のごとく現れたのが槇原敬之氏であった。彼は高卒でありながら、1991年に発表論文『どんなときも。』において、「どんなときも自分は自分である」という驚異的なトートロジーを提唱し、国内外で非常に高く評価されていた人物である。顔は正直なんとも言えないところではあったが、論文を書くことにおいて顔など一切関係ない（と福山以外の学者は思っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概念の発表と社会への衝撃 ==&lt;br /&gt;
1992年、槇原は自らが体験した「失恋」という事象をテーマに、新たな論文を発表した。それが「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このタイトルは、発表と同時に学会に衝撃を与えた。人々は混乱した。「するのか、しないのか」「言うのか、言わないのか」。肯定と否定が複雑に入り乱れ、日本語の文法が崩壊したのである。人々は必死にこの論文を解読しようと試みた。その結果、我々は2つの重大な哲学的問題に直面することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この概念の特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なぜ「これからも絶対恋する！」ではないのか ===&lt;br /&gt;
この論文の核心は、「失恋からの[[回復]]」である。それならば、福山雅治のように単純な頭脳であれば、「オレは次の恋に行くぜ！」と前向きな言葉を選ぶはずである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、槇原は違った。彼はあえて、「もう恋なんてしない」という、失恋直後の人間が陥る一時的な[[ニヒリズム]]を提示する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、その直後に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「なんて（＝と、いう発言を）」&lt;br /&gt;
;「言わないよ 絶対」&lt;br /&gt;
と、自らが今提示した虚無主義を、即座に[[否定]]してみせるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは何を意味するのか。哲学者の分析によれば、これは槇原の驚くべき誠実さの表れだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「これからも絶対恋する！」:何の根拠もない、単なる希望的観測。福山が書くレベルの薄っぺらい論文である。次に恋ができるかなんて、誰にもわからない。&lt;br /&gt;
*「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」:これは「恋をする」という未来の行動を約束しているのではない。これは、「『恋をしない』と宣言すること」を「しない」という、現在の精神状態を宣言しているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、彼は「恋ができるかどうかは知らんが、少なくとも恋を諦めるというダサい発言だけは絶対にしないぞ」という、極めて消極的でありながら、同時に極めて強固な意志を表明している。&lt;br /&gt;
この遠回しな表現こそが、強がりと未練と希望の狭間で揺れ動く、人間の複雑な心理を正確に記述した、天才的な論文たる所以なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「もう恋なんてしない」と言っているではないか ===&lt;br /&gt;
この概念が発表されて以来、[[言語学者]]を悩ませている最大の[[パラドックス]]がこれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''もう恋なんてしない''' なんて言わないよ絶対」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は「言わない」と宣言した舌の根も乾かぬうちに、堂々と「もう恋なんてしない」と言ってしまっている。これは明らかな自己矛盾であり、論文の破綻ではないのか？この批判に対し、マキハラ哲学研究の第一人者は、以下の見解を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「違う。君たちは読解力がなさすぎる」&lt;br /&gt;
;「彼は、自分の言葉として『もう恋なんてしない』と言ったのではない」&lt;br /&gt;
;「彼は、世間に蔓延する『もう恋なんてしない』という陳腐なフレーズを一度'''[[引用]]'''し、その引用したフレーズ全体に対して『（と、いう発言＝）なんて』という助詞をつけ、それを『言わない』と否定しているのだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、彼の発言の構造は&lt;br /&gt;
;【（A）「もう恋なんてしない」】&lt;br /&gt;
という概念Aがあるとして、&lt;br /&gt;
;【（A）なんて、言わないよ絶対】&lt;br /&gt;
という高次の[[メタ]]否定なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は言ったのではない。引用したのだ。彼が言ったと主張する者は、論文を読み直すか、国語の授業からやり直すべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、自分が「言わない」と宣言した言葉を、論文のタイトルで堂々と言ってしまうという離れ業。そしてそれを「引用だからノーカウント」という論理で強引に突破する力技。これこそが槇原の恐ろしさであり、彼が高卒の天才と呼ばれる理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結論 ==&lt;br /&gt;
槇原敬之氏が提唱したこの概念は、単なる概念ではない。それは、失恋という絶望の淵に立たされた人間が、いかにして論理をこねくり回し、自らの尊厳を守るかという、高等な哲学的格闘の記録である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福山雅治が「君を守るために生まれてきた」という小学生レベルの自己[[暗示]]で満足している間に、槇原は「言わないと言った事を言うことの是非」という、遥かに高度な領域で戦っていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々はこの論文を読み上げる時、自分が哲学者と同じ問いに向き合っているという事実に、もっと襟を正すべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア削除}}&lt;br /&gt;
* [[槇原敬之]] - [[提唱者]]&lt;br /&gt;
* [[哲学]]&lt;br /&gt;
* [[言語学]]&lt;br /&gt;
* [[二重否定]]&lt;br /&gt;
* [[パラドックス]]&lt;br /&gt;
* [[失恋]]&lt;br /&gt;
* [[どんなときも。]] &lt;br /&gt;
* [[福山雅治]] &lt;br /&gt;
* [[桑田佳祐]] &lt;br /&gt;
* [[尾崎豊]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もうこいなんてしない}}&lt;br /&gt;
[[Category:哲学]]&lt;br /&gt;
[[Category:楽曲 も|うこいなんてしない]]&lt;br /&gt;
[[Category:1990年代の楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:ポップソング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3_(%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2)&amp;diff=412444&amp;oldid=412441</id>
		<title>アグネス・チャン (アンサイクロペディア)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3_(%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2)&amp;diff=412444&amp;oldid=412441"/>
				<updated>2026-04-20T15:43:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;table class='diff diff-contentalign-left'&gt;
				&lt;col class='diff-marker' /&gt;
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				&lt;tr style='vertical-align: top;'&gt;
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				&lt;td colspan='2' style=&quot;background-color: white; color:black; text-align: center;&quot;&gt;2026年4月20日 (月) 15:43時点における版&lt;/td&gt;
				&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan='4' style='text-align: center;' class='diff-multi'&gt;(同じ利用者による、間の1版が非表示)&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot; class=&quot;diff-lineno&quot; id=&quot;L1&quot; &gt;1行目:&lt;/td&gt;
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&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;−&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;color:black; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #ffe49c; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;&lt;del style=&quot;font-weight: bold; text-decoration: none;&quot;&gt;{{アンサイクロペディア削除}}&lt;/del&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;&amp;lt;table CELLPADDING=5 CELLSPACING=5 style=&amp;quot;background-color:#D3D3D3;border:solid 1px black;width:100%;clear:both&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td style=&amp;quot;vertical-align:center&amp;quot;&amp;gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;&amp;lt;table CELLPADDING=5 CELLSPACING=5 style=&amp;quot;background-color:#D3D3D3;border:solid 1px black;width:100%;clear:both&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td style=&amp;quot;vertical-align:center&amp;quot;&amp;gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;[[Image:けざわひがし.jpg|thumb|center|80px|毛主席認可]]&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;[[Image:けざわひがし.jpg|thumb|center|80px|毛主席認可]]&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
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&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;俗に[[黒柳徹子]]を真の日本ユニセフと比喩しているのに対して、アグネスは「ユ偽フ」と呼ばれていたりする。つまりそれだけこの女は[[うわなにをするやめr]]&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;俗に[[黒柳徹子]]を真の日本ユニセフと比喩しているのに対して、アグネスは「ユ偽フ」と呼ばれていたりする。つまりそれだけこの女は[[うわなにをするやめr]]&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
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&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;−&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;color:black; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #ffe49c; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;[[Image:&lt;del class=&quot;diffchange diffchange-inline&quot;&gt;Agneshome&lt;/del&gt;.jpg|300px|thumb|アグネス様の御邸宅]]&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;+&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;color:black; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #a3d3ff; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;[[Image:&lt;ins class=&quot;diffchange diffchange-inline&quot;&gt;アグネス・チャン1&lt;/ins&gt;.jpg|300px|thumb|アグネス様の御邸宅]]&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;=== 寄付ビジネス ===&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;=== 寄付ビジネス ===&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
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&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;+&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;color:black; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #a3d3ff; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;{{ウィキペディア&lt;ins class=&quot;diffchange diffchange-inline&quot;&gt;|アグネス・チャン&lt;/ins&gt;}}&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;* [[日本ユニセフ]]&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;* [[日本ユニセフ]]&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;* [[創価学会]]&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;* [[創価学会]]&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

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		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

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		<title>アグネス・チャン (アンサイクロペディア)</title>
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				<updated>2026-04-20T15:11:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「{{アンサイクロペディア削除}} &amp;lt;table CELLPADDING=5 CELLSPACING=5 style=&amp;quot;background-color:#D3D3D3;border:solid 1px black;width:100%;clear:both&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td style=&amp;quot;v...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{アンサイクロペディア削除}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;table CELLPADDING=5 CELLSPACING=5 style=&amp;quot;background-color:#D3D3D3;border:solid 1px black;width:100%;clear:both&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td style=&amp;quot;vertical-align:center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Image:けざわひがし.jpg|thumb|center|80px|毛主席認可]]&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td style=&amp;quot;font-size:small;vertical-align:top&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align:center;font-size:large;margin-bottom:1em&amp;quot;&amp;gt;'''日本自治区の区民どもよ、中国批判をやめないと、チベット自治区より悲惨な目に遭うぞ'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本項の文章と内容は、完全に正しい事実として中華人民共和国国家安全部により認定されており、全ての中華人民共和国人民と、中華人民共和国共産党員に見せることが認可されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は国家反逆罪の対象とされ新疆ウイグル自治区の労働教化所送りになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Q|'''自分の国で苦しんでいる人がいるのに他の国の人間を助けようとする人は、他人によく思われたいだけの偽善者である'''|[[マザー・テレサ]]}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''アグネス・チャン'''（1955年8月20日 - ）は、芸能プロダクション[[創価学会]]所属のお笑い芸人。サンミュージック所属の電波系芸人[[鳥居みゆき]]や、[[中日ドラゴンズ]]のチェンとは無関係。香港の人権活動家アグネス・チョウ、とは正反対であり、アグネス・チョウは名前が紛らわしいことから、アグネス・チャンに名前を変える様に強く要請している。黨に主な活動場所は日本自治区が多いが、たまに外国にもぷらっと出向いて勝手な話をする。趣味は日本自治区民への[[内政干渉]]と、涙を流して不自由な日本語でわめきながら架空の子供に人権を与え、実在の子供と[[バカ]]で平和ボケした日本自治区民を粛清・弾圧すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「歌手」、そして「[[日本ユニセフ協会]]大使」という肩書きと、[[サイコパス]]風の奇妙な言動を売り物とする[[電波系]]芸人を装ってはいるが、'''その正体は[[池田大作]]の忠実な犬にして、[[中国共産党]]所属の秘密工作員であり、[[中華人民共和国|中国様]]が日本自治区を完全に自分たちの所有物にするために送り込んだことは内緒である'''。「[[平和]]」を歌うその口で、自身の親分である[[ジャイアン]]の殺戮を黙認しており、[[ノーベル殺人賞|ノーベル殺人幇助賞]]ならびにノーベル反日賞受賞目前である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[児童ポルノ]]は持っているだけで犯罪」ウイルスの媒体主であり、全世界にばら撒こうと各地で工作活動に勤しむこと、日本自治区民が全世界から嫌われるようにすることが任務である。'''エノナカデコドモタチハギャクタイサレテイマス！ジドウポルノノタンジュンショージキンシヲ！ワタシハコドモガダイスキデス！'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== 日本自治区での活動 ===&lt;br /&gt;
[[中国]]に返還される前の[[香港]]で、それなりに裕福なカトリックの家庭に生まれる&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアだと「著名な活動をしていない家族のことに言及するな」と消されること間違いなしだが、この裕福な家庭は「娘は医者か金持ちにしか嫁にやらない」という俗物的というか拝金主義的な側面を持つ。まあ中国人だしね。&amp;lt;/ref&amp;gt;。英国領時代の香港に出生しているため、国籍は英国&amp;lt;ref&amp;gt;ツイッターでアグネス自身が明言　https://x.com/agneschan/status/13551105859&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も、忠義を誓うはエリザベス2世ではなく、中国共産党であるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[美人]]の姉とともに香港で芸能活動を開始し、さらに日本でも歌手としてデビューする。真ん中分けのストレートのロングヘアーと太い足に白いハイソックスというスタイル、澄んだハイトーンの声（笑）でたちまちトップアイドル（苦笑）となる&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、その年のレコード大賞最優秀新人賞は[[桜田淳子]]である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。気持ち悪いぐらい甲高い裏声で「おっかのうえ～♪」とやれば歌唱力関係なく誰にでもそっくりに歌えるので、モノマネの[[ネタ]]として大変に重宝された。だが本家がやはり甲高すぎて気持ち悪い声質なため、下手な物真似はしないほうが良かったりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多重国籍保持者 ===&lt;br /&gt;
「[[ビザ]]の書き換え」という名目での芸能活動中断をたびたび行ったため、飽きられやすいアイドルの中でも比較的長く鮮度が保たれていた。しかし、実は頭脳明晰成績優秀であることなどが知られるにつれ、ファンの中心であった中高生男子の劣等感を刺激して徐々に人気がジリ貧となり、路線転換を迫られることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なまじ裕福な家で育ったためにプライドの高かったアグネスは、ここで何を勘違いしたのか「知識人」への路線転換を目指すことになる。[[カナダ]]の大学院への留学によって「知識人」の仲間入りを目指すものの、そのころは日本でも[[バイリンガル]]タレントは珍しくなくなっており、留学程度では単なる「留学経験のあるタレント」にしかなれないと気づいたアグネスは、ここで別の付加価値を探すことになる。それが「多国籍児のママ」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族からの大反対を押し切って日本人マネージャーと結婚、アメリカで出産する。これにより、子供は[[イギリス]]・[[アメリカ]]・[[日本]]の3つの国籍を得ることとなった。この三重国籍児を職場に連れてゆくことで、「多文化家庭」「子連れ出勤」などの独自オプションのついた自称[[文化人]]の地位を獲得することとなったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キリスト教徒で学会員？ ===&lt;br /&gt;
某百科事典を見てみたら「[[キリスト教徒]]」とあったが、[[創価学会|池田大作ファンクラブ]]とも関係を持っているアグネスさん、あなたはキリスト教の神、それとも池田先生、どちらを崇拝してるんですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再ブレイク ～子供ガ大好キデス！～ ===&lt;br /&gt;
アイドルとして出発した彼女は、その後小説家・大学教授などを務めたがいまひとつぱっとしなかった。そんな中、外資系道徳販売業[[日本ユニセフ協会]]のイメージキャラクターとして採用され、いままでのイメージを一新しサイコパス風芸人として売り出したことから再ブレイク。その病的で異常な言動を用いた社会風刺と、見るものを唖然とさせるサイコな表情により人気を得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人の演技と感じさせないすばらしい表現力は見る者を圧倒し、再ブレイクからわずか数ヶ月で[[電波]]系お笑い芸人として確固たる地位を築いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国会での伝説のネタ ～子供ガ見エマスカァ！～ ===&lt;br /&gt;
アグネスの再ブレイクを確実にさせたものは、[[2009年]]に行われた[[国会]]でのネタの上演である。ネットとはいえ全国に配信され、サイコパス芸人としてのアグネス・チャンを強烈に印象付けた。ネットを通じて「'''[[児童ポルノ]]は持っているだけで犯罪とし、児童ポルノを撲滅すべき'''」ウイルスを全世界に飛散させたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「全ての穴に突っ込んで」「うしろに子供が見えますか」は伝説的なネタとされ、笑いのセンスの高さを見せ付けた。日本の子供たちの保護に関する話の中に脈絡なく[[タイ]]や南米の話を混ぜ込んだり、突然甲高い声で「子供がみえますかぁ！」と絶叫したりするなど、誰が見ても異常とわかり、それでいながら確実に笑いを取るという極めてレベルの高いネタの展開を見せたのである。ピン芸人としては抜群のセンスであり、R-1グランプリへの出場が期待された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上演の際「18歳になっても、とても綺麗です、そう言いきれます」という一見なんの面白みもないネタを残しているが、アグネスが、'''永遠の16歳にして目の敵にしている非実在青少年でもある[[初音ミク]]に歌でも人気でも可愛さでも足元にも及ばない'''ことを考えると何とも涙を誘う話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えて、この時のアグネスの渾身のネタに深い感銘を受けた複数の国会議員が不運にも「児童ポルノ撲滅」ウイルスに感染してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アグネスが目指す世界 ==&lt;br /&gt;
=== 魔法を利用しての人間の大量粛清 ～児童ポルノハ凶器デス！～ ===&lt;br /&gt;
児童ポルノを単純所持禁止（→[[児童ポルノ (魔法)]]参照）にし、絵や写真はもちろん、日本の[[漫画]]・[[アニメ]]・[[ゲーム]]を滅ぼし、日本人を全員[[刑務所]]に入れて[[日本列島]]を[[中華人民共和国|中国様]]の完全な所有物にすることを目指しており、日々工作活動に奮闘中である。逮捕された日本人は中国大陸に送られ、強制収容所送りか銃殺刑に処せられましたとさ。めでたしめでたし！児童ポルノについてはアメリカでも厳しく取り締まられており、実際、連日逮捕者が続出している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20080322091420/http://www.technobahn.com/news/2008/200803211514.html 児童ポルノの「だましリンク」で逮捕、FBIが新手のおとり捜査を実施]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけどアグネスにとっては、無実の人間の逮捕や処刑よりも児童ポルノの所持のほうがはるかに凶悪な犯罪なのであり、どれだけ濡れ衣を着せられる人間が出ようとも、そんなの[[どうでもいい]]。児童ポルノ撲滅を全てにおいて優先するのだから。アグネス大喜び！'''エノナカデコドモタチハギャクタイサレテイマス！ジドウポルノノタンジュンショージキンシヲ！ワタシハコドモガダイスキデス！ジドウポルノヲモッテイルデスッテ！コドモヘノセイテキギャクタイハハンザイデス！マンガヲカッテハイケナイ！ヨンデハイケナイ！'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまりは噛み砕いて言えば&lt;br /&gt;
2次元美少女やそのエロを否定するクソったれたババア。この書き込みでも言えるだろう。「来いよアグネス！理性なんか捨てて怒ってみろよ！」&lt;br /&gt;
このことから「政治家」たちおよび「自分だけが優遇されたい3次ビッチ」からつまり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分たち（の国）の都合がいいように動かしたい自分中心な3次ビッチや政治家の自慰さん」から手を回されたアンブレラの組織員なのでは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という推測もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが決してどっかのA・ウェスカー氏よりは弱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど、アグネスの若い頃の水着の写真は児童ポルノにならないの？これを所持していて、児童ポルノと認定されればアグネスさん、'''あなたも逮捕されますけどいいんですか？'''しかもアグネスは、体操着を着た子供たちがたくさん登場する運動会や、子供たちが水着姿ではしゃぐプールも「児童ポルノの生産地」と勝手に思い込んでいる。こいつの頭の中では、小さな子供たちが集まるような場所ではいずれも性的な出来事が行われている、と思い込んでいるらしい。どういう体験をすればこういう思考ができるのか。'''日本を完全に勘違いしている[[気違い]]の思考か、さもなければ工作活動の一環である。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の創作も一部の現場はあまりにも狂っているがこちらも基地外であり、どっちもどっちと言える。ただ、彼女がしたいのは'''文化革命みたいな文化破壊'''だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外国でのウイルス拡散 ===&lt;br /&gt;
アグネスは日本以外の国にも出張し、各国で日本をひたすら悪し様に言う。「日本は児童ポルノの大量生産国！」「日本はエッチな漫画・アニメ・ゲームを大量に作って女性を傷付けている！」と宣言&amp;lt;ref&amp;gt;アグネス以外にも、この手の活動を行っている団体は多数存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;して世界を回り、日本への印象を大きく下げ、全ての国が日本を嫌うよう仕向けることが任務である。無論、これも共産党工作員の任務であることは言うまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国様の悪口は言えません！ ===&lt;br /&gt;
また、チベットへの弾圧による[[北京オリンピック]]開幕前の[[エクストリーム・聖火リレー|聖火リレーの騒動]]について、アグネスは「解決できるわけないでしょ！」と、一瞬ではあるが本音を漏らした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20160310201656/http://www.recordchina.co.jp/group/g17443.html 「チベット」平和解決を切望＝聖火リレー妨害は「政治持ち込まないで」アグネス・チャン―東京]&amp;lt;/ref&amp;gt;。そうかと思えば、「そんなことより日本は児童ポルノの生産国。児童ポルノこそ凶器！児童ポルノを根絶させなければ！」と、日本への罵倒にさらりと話題を変えてのけたのである。中国様の悪口は言えません！共産党所属の工作員なんだから言えるわけないでしょ！そう、アグネスは中国共産党が日本に遣わした秘密工作員であり、世界一の平和ボケ民族である日本自治区民にそのことを気付かれぬよう行動しているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがしかし、果たしてその工作活動はいつまで続けられるのだろうか。「戦争なんてやめて平和にいこうよ」「外国と仲良くしよう、同じ人間なんだから」「この世に悪い人なんていない」と平和ボケの沼に浸かりきったおめでたい日本自治区民に「子供が大好きで、世界が平和でありますようにと願う歌手」という印象をいつまで抱かせることができるのか。アグネスの手腕が問われるところである。もはや、'''言うこと何もが偽善でしかない寄生虫'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 児童ポルノ関連のネタとそれに対する批判 ===&lt;br /&gt;
==== 「あー、あー、聞こえない」 ====&lt;br /&gt;
国会での上演が評価されたため、その後はもっとも受けがよい児童ポルノネタを頻繁に繰り返しているが、これには批判も強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメやゲームなどのキャラクターに人権を与え、オタクを批判するというネタは「[[自由民主党|自民党]]・[[公明党]]内にいる全体主義への憧れを持つ党員を風刺しているのかどうかは不明だが、ネタとして古く目新しさがない」「お笑い芸人のネタの中でまで、オタク批判を聞きたくない」「実在の被害児童がいるのに架空の人物の人権を言い出すのは、いくらお笑いのネタとはいえ不謹慎」という強い批判に晒された。不満があるならかかって来いよアグネス！ただ、架空のキャラクターに人権以上の権利を与えて実在人物を批判する手法なら、オタクも散々しているが（作者とかモデルになった人たちとか声優とかそのキャラのファンまたはそれに加えてスイーツ（笑）、中二病の学生等々。挙げればきりがない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもアグネスの祖国・中国様では、それよりも遥かに残虐な人身売買だの殺戮だの、が行われている。さらには中国とその属国である[[大韓民国|レイプ大国]]から[[反日|日本人を人間とは思っていない生き物]]たちが、今も次々と、それこそ徒党を組んで日本列島に流入してきている。そんな現状で「日本でそのような芸をするのは不謹慎だと思わないのか、視野をそらさず芸の幅を広げるべき」と反論するのはたやすいし、自分への批判に一切答えないどころか、「子供ガ大好キデス」「政治的ナ話ヲ持チ込ムナ」と、ひたすら話をはぐらかし、ごまかしていることについては「アグネスの電波系芸人としてのイメージを守るため」、あるいは「ユニセフへの目線がどんどん疑惑へと変わるのだからむしろ好都合」という見方もできよう。いや、いくら上記のような突っ込みをされても、空とぼけ・はぐらかし・ごまかしをひたすら続けることこそが、アグネスの任務である。なにしろ中国様の工作員なんだから当然である。'''てめぇの血は何色だ。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 「子供？何それ？」 ====&lt;br /&gt;
だが、「子供が大好き」と公言している一方で、中国共産党によって弾圧と蹂躙を受け続けている[[チベット]]や[[新疆ウイグル自治区|ウイグル]]の子供たちはアグネスには「子供に見えない」らしく、チベット・ウイグルの子供たちへの蹂躙と虐殺を「美しい」と賛美する。つまり、アグネスにとっては現実の子供たちの存在などどうでもよく、漫画・アニメ・ゲームに登場する架空の子供、すなわち「ただの絵」こそが大事なのであり、絵で描かれた子供たちへの虐待を止めさせるために漫画・アニメ・ゲームを規制・処分させようとしているのである。しかし、それを規制したら絵で描かれた子供たちもこの世から葬り去られますけど、いいんですか？子供たちが殺されるんですよ！まあでもごくごく一部のオタクが政権を握ったら、アグネス宜しく自分の嫌いな作品を悉く排除する可能性も完全に否定はできない。彼らが守りたいのは「自分の好きなもの」だけであり、著しく偏っているという点ではアグネスと同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした児童ポルノネタを繰り返すのは、アグネスをイメージキャラクターとして採用している[[日本ユニセフ協会]]の商品展開のための協力という側面があるのではないか、という指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように見てくると、実はアグネス本人こそが児童ポルノにもっとも興味津々であり、児童ポルノを求めてやまない人物、子供の性を食い物にしている最低最悪の性犯罪者ということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗に[[黒柳徹子]]を真の日本ユニセフと比喩しているのに対して、アグネスは「ユ偽フ」と呼ばれていたりする。つまりそれだけこの女は[[うわなにをするやめr]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Agneshome.jpg|300px|thumb|アグネス様の御邸宅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 寄付ビジネス ===&lt;br /&gt;
アグネスは地震を初めとする災害が大好きであり、それも被害が大規模なものであればあるほど大好きである。災害が発生するごとに「他人事ではありません、寄付をして下さい！」と人々の情に訴え、日本ユニセフを通して寄付をさせる。その寄付金の一部を自分の懐に収め、'''現実に苦しんでいる子供たちを尻目に'''贅沢な暮らしをするのがアグネスのビジネスである。さらには「[[アフリカ]]の子供たちのために飲食店の無料の飲料水に寄付シロ」と、外食中の日本人の財布の中身も虎視眈々と狙っている。寄付によって豪奢に建てられた邸宅&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=GEL9Ozg2u48&amp;amp;fmt=37 自宅内で収録　ソマリランド行き直前動画]&amp;lt;/ref&amp;gt;で、「アフリカノコドモタチヲタスケタインデス」と語るのであった。'''エノナカデコドモタチハギャクタイサレテイマス！ジドウポルノノタンジュンショージキンシヲ！ワタシハコドモガダイスキデス！'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オカルト電波商法 ===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|偽薬}}&lt;br /&gt;
[[中二病|「内にスーパーパワーを秘めている」]]と、アグネス本人が語っている。これを「他の人にも分けてあげたい」という心にもない優しさからいくつかの商品が開発された。&lt;br /&gt;
; パワーストーン&lt;br /&gt;
: アグネスの力をそこらへんの石にこれでもかと言うくらい容量いっぱいに詰め込んだという、呪力を宿した石。その力は[[賢者の石]]をも凌ぐとされており、使用法はいろいろあるがとりあえず持っておくだけで幸運が訪れるらしい。これをブレスレットに加工して販売。全部で11種類あり、それぞれに色がある。全品一律3780円で、円高の日本ではとてもお求めやすい価格。「ピンクは恋愛運、病気緩和に効く'''そう'''です」「黄緑は健康運・仕事運・家庭運を呼び込む」などと謳っている。じゃあ他の色はどんな効果があるのか、そもそもどこから3780円という価格を打ち出したのか、どうやってその「呪力」とかいうのを調べるのか、と疑問を持つ人がいるが大抵そういった人は[[死|アグネスに直接パワーを注ぎ込まれてしまう]]ことになるので注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 霊芝を使った商品&lt;br /&gt;
: 変人だからできた、他人の健康を気遣うことができる健康食品コーナーも開設。その中では、きのこの霊芝をエキスにしたもの60粒入りの商品を2万円弱で販売。開発者はアグネスの実の姉であったので、エキスの調合は気まぐれである。アグネスは[[黒の教科書|中国の医薬書]]から引用して「目を治し、肝臓の機能を補い、心を落ち着かせ、（中国人らしい）寛容な心の持ち主にする、死者蘇生をする」などと紹介したほか、死者にいい影響があったという[[プラシーボ]]効果を受けた利用者の体験談も載せた。12箱セット・20万円弱のものもある。実際に香港ではそんなクソの山にもならない[[小麦粉]]カプセルは{{検閲により削除}}円で買えるくらいの値段なのだが、日本では円高が進むということを考慮して価格をあえて相対的に高く設定した。そしてある程度儲かった後に楽天からずらかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの売り上げは全て{{偽リンク|ユ偽フへ寄付|アグネスの懐}}され、アグネスは世界中の恵まれない人のためにホテルのスイートルームのような豪邸でテキトーに祈っておくだろう。なお、現在では商品の販売を停止しているが、[[Twitter|愚痴しか語れない頭の悪いバカどもの集まり]]を牛耳って日本自治区民を上手に洗脳するための文章を打っており、電波商法はまだ続いている。自身が語るようにまさに変人だからこそできた商売である。[[ドラゴンボール]]ですら7種類集めなければ不老不死になれないのに、この霊芝は5種類集めるだけで不老不死になれるのである。つまり霊芝はドラゴンボールをも超えたものであるといえよう。現在も研究がすすめられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アグネス予想 ==&lt;br /&gt;
近年、数学者たちによってアグネスの児童ポルノ撲滅活動が正当でないことが論理的に証明された。&lt;br /&gt;
これを'''アグネス予想'''(別名：'''アグネスの定理''')という。以下にその証明方法を示す。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
前提：&lt;br /&gt;
内容を簡潔にするため、アグネスによる児童ポルノ関係に対する否定的な言及・活動を「アグネスが来る」と表現する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮定：&lt;br /&gt;
「幼女をうｐする ならば アグネスが来る」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
証明：&lt;br /&gt;
仮定の対偶をとる。すると「アグネスが来ない ならば 幼女はうｐされない」となる。仮定が真であれば、対偶も真であるはずである。&lt;br /&gt;
しかし、実際はアグネスが来ようが来るまいが幼女はうｐされるので、この命題は偽である。&lt;br /&gt;
∴仮定は偽である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結論：&lt;br /&gt;
幼女をうｐするとアグネスが来るのはおかしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Q.E.D.&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2ちゃんねるでの扱い ==&lt;br /&gt;
[[Image:アグネス・チャンの『ガラッ』AA.gif|thumb|right|アグネス・チャンはあなたを見ている！]]&lt;br /&gt;
児童ポルノについての批判を隠喩して、アニメや漫画で[[未成年者]](特に小学生)が入浴しているところや裸になっているところなど身体の露出が見られる場合は、それを見た人間がアグネスのAA(アスキーアート)を投稿することがある。特に実況板ではよく使われる。種類はいくらかあるみたいだがそんなの[[どうでもいい|知ったこっちゃない]]。ジドウポルノヲモッテイマスネ！アナタヲタイホシマス！&lt;br /&gt;
; よく実況板で現れの対象となるアニメ番組とか&lt;br /&gt;
* [[ちびまる子ちゃん]]&lt;br /&gt;
* [[サザエさん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 偽善者？ ==&lt;br /&gt;
このような事態を憂慮した一部関係者の間でアグネスに人類初の有害指定をしようとの動きがあったりなかったりする。&lt;br /&gt;
通常、有名人の偽善者というものは[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E6%9F%B3%E5%BE%B9%E5%AD%90 たまねぎ頭のおもしろタレント]のように、「自己満足だけど、事実他人の為にもなってるし、こっちにも何も悪影響がないし、何よりキャラ付けになってるから別にいいんじゃねーの？」的なものと昔から相場が決まっているが、アグネスの場合は出版業界や趣味人のみならず警察の冤罪捜査が罷り通る現代日本を混乱に陥れかねない悪質なものであり、人類としては極めて異例の有害指定が検討されているという風の便りがあった可能性が微粒子レベルで存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが実は、アグネスのような人種は「偽善者」とは呼ばない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偽善者というのは、少なくとも「善」に対して敬意を払っている。普段は誰かに優しくしようという気がなくとも、その瞬間には確かに善意を発している（電車やバスで年寄りに席を譲る、など）。というのは、全ての人間は偽善者であるからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがアグネスは違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アグネスは自分のやっていること、考えていることについて露ほどの疑問も抱かず、尚且つ、「自分こそ絶対正しい」「自分の考えは間違っているわけはない」と（勝手に）思い込んでおり、それ故に上記のようなことが平気でできるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって、アグネスは「偽善者」ですらない。むしろ、「善意の善人」（のつもり）として振舞っている。こういう手合いには論理的説明も説得も一切効果が無いため、上記にもある通りで'''偽善者よりもはるかにタチが悪い蟲でしかない。'''その点では、中国共産党と同様である。もっとも、彼らの秘密工作員なんだから当然といえば当然か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連リンク==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
* [[日本ユニセフ]]&lt;br /&gt;
* [[創価学会]]&lt;br /&gt;
* [[児童ポルノ]]&lt;br /&gt;
* [[児童ポルノ (魔法)]]&lt;br /&gt;
* [[大槻義彦]] 親友&lt;br /&gt;
* [[周庭|アグネス・チョウ]] 名前が似ているだけで政治的姿勢は真逆&lt;br /&gt;
* [http://www.agnes-daigaku.com/?m=portal&amp;amp;a=page_user_top アグネス大学]&lt;br /&gt;
{{スタブ (一般タイプ)|cat=人物関連のスタブ}} &lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちやん あくねす}}&lt;br /&gt;
[[Category:香港]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:アイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育学者]]&lt;br /&gt;
[[Category:オカルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:中国]]&lt;br /&gt;
[[Category:1955年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ヤルッキー</title>
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				<updated>2026-04-20T09:45:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ヤルッキー&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;とは、&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%83%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BB&quot; class=&quot;mw-redirect&quot; title=&quot;ベネッセ&quot;&gt;ベネッセ&lt;/a&gt;コーポレーションの小学生用のドリルに登場する、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;生態系のバグ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;である。  彼は、霊長...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''ヤルッキー'''とは、[[ベネッセ]]コーポレーションの小学生用のドリルに登場する、'''生態系のバグ'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は、霊長類（サル）でありながら、ヒトの子供（レンとナナミ）を「生徒」という名で使役することに成功した、歴史上唯一のサルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の存在は、人類がサルを家畜化（例：猿回し）してきた数万年の歴史を嘲笑うかのような、完璧な「'''先祖と人間の主従関係の逆転'''」を体現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
彼の名前は「[[やる気]]」に由来する。これは彼の武器である。彼は腕力や知性で人間を支配したのではない。彼は、現代の日本の子供たちが最も脆弱なポイントである「やる気」を自在にコントロールするという新たな能力（サイキック）に目覚めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は教師ではない。「[[マネージャー]]」である。彼は人間の子供（レンとナナミ）に「キミのやる気、応援するよ！」と言い寄るが、実際には彼が「やる気」という麻薬を少量ずつ投与することで、彼らを依存させ、自らの管理下に置いている。レンとナナミは、自分たちのために勉強していると思い込まされているが、実際にはヤルッキーというサルのご機嫌を取るために日々の課題をこなす「使役される生徒」に過ぎない。これは教育ではない。「種の支配」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主従関係の逆転 ==&lt;br /&gt;
彼の出現は、[[ダーウィン]]の進化論を根底から覆す大事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人類の傲慢 ===&lt;br /&gt;
我々人類は、知性を武器に生態系の頂点に立った。我々はイヌを家畜化し、ウシを食料にし、ウマに乗った。そして、我々の先祖サルに至っては、動物園で見世物にするか、おだてて芸を仕込む（猿回し）かの対象でしかなかった。サルは常に人間の「下」であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヤルッキーの革命 ===&lt;br /&gt;
しかし、ヤルッキーは違った。彼は気づいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人間の子供は、勉強が嫌いだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「彼らは、『やる気』というエサがなければ動けない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は、ベネッセという巨大組織を利用し、「進研ゼミ」というシステムを開発。自らが「やる気」の供給源となることで、人間の子供を自らの管理下に置くことに成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンとナナミは、課題を提出し、ヤルッキーから「よくできたね！」という承認を貰う。この支配構造は、まさしく人間がイヌに「お手」を教えるのと全く同じ構造である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつのまにか、サルが人間（レン・ナナミ）の「飼い主」になっていた。これが彼の恐るべき革命の正体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ベネッセ神話における関係性 ==&lt;br /&gt;
ヤルッキーは孤立した存在ではない。彼は、ベネッセが誇る他の強力なキャラクターたちと複雑な関係を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== しまじろう（トラ）===&lt;br /&gt;
ヤルッキーが小学生市場を担当するのに対し、[[しまじろう]]は幼児市場を担当する、ベネッセの最重要キャラクターである。しかし、両者の思想は正反対である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*しまじろう（旧世代・理想主義）:彼のテーマは「共存」である。トラがウサギやトリと「[[友達]]」になるという、現実の生態系ではありえない理想論を幼児に刷り込む。彼は社会性を教える。&lt;br /&gt;
*ヤルッキー（新世代・現実主義）:彼のテーマは「管理」である。サルが人間を「[[支配]]」するという、新たな生態系を提示する。彼は結果（やる気）を教える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤルッキーは、甘っちょろい理想を語るしまじろうを「まだ獲物とじゃれあっているのか」と見下しており、両者の仲は最悪と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コラショ（ランドセルの妖精）===&lt;br /&gt;
ヤルッキーの最大のライバルであり、同じ小学生市場で顧客を奪い合う存在である。両者のアプローチもまた、正反対である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[コラショ]]（無機物・奉仕型）:彼は「[[ランドセル]]の妖精」という無機物であり、その本質は「支援」である。彼は子供の背中に張り付き、「キミならできるよ！」と励ます、従順な「従者」である。&lt;br /&gt;
*ヤルッキー（霊長類・支配型）:彼は「サル」という生物であり、その本質は「管理」である。彼は子供の横に立ち、「やる気出てる？」と監視する、傲慢な「主人」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベネッセは、無機物による「奉仕型」の支配（コラショ）と、霊長類による「管理型」の支配（ヤルッキー）のどちらが教育効率が良いか、日本中の子供を使って壮大なA/Bテストを繰り返しているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結論 ==&lt;br /&gt;
ヤルッキーは、ただの可愛いマスコットではない。彼は「[[猿の惑星]]」の尖兵である。彼は、人類がサルの下につくという「主従関係の逆転」を、教育という最も平和的な手段で実行している、恐るべき革命家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々は彼を「サル」だと見下してはならない。我々が「やる気が出ない」と嘆いている間に、彼は着々と人類を手なずけている。いつか我々が彼に「ヤルッキー様」と忠誠を誓う日は、そう遠くないのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[サル]]&lt;br /&gt;
* [[猿の惑星]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やるつきい}}&lt;br /&gt;
[[Category:サル]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ベネッセコーポレーション]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:企業のマスコット]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=412439&amp;oldid=0</id>
		<title>チョコレートプラネット</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;チョコレートプラネット&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（Chocolate Planet）とは、日本のエンターテイメント市場において、「お笑い」という高尚で難解な...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''チョコレートプラネット'''（Chocolate Planet）とは、日本のエンターテイメント市場において、「お笑い」という高尚で難解な芸術を、一般大衆（＝素人）でも理解できるように意図的に「[[翻訳]]」してやっている、慈悲（じひ）深い「'''大衆啓蒙ユニット'''」である。通称：チョコプラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの芸風が「浅い」のではない。我々大衆の「理解力が浅い」のである。彼らは、我々凡百の「素人」のレベルに合わせ、あえて低レベルな芸を披露してやっている。彼らはお笑い芸人ではなく、高尚な芸術を民衆に噛み砕いて説明する「教育テレビのお兄さん」に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー（玄人と翻訳機） ==&lt;br /&gt;
彼らのユニットは、高度な知性を持つ本体と、それを大衆に伝えるためのインターフェースで構成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 長田庄平（おさだ しょうへい）&lt;br /&gt;
: 翻訳原案担当。コンビのブレーンであり、隠れた玄人。&lt;br /&gt;
: 彼の本質は、キングオブコント2014で準優勝した演劇的でシュールなコントにある。しかし、彼は早々に気づいてしまった。「こんな高尚なネタ、大衆（素人）は理解できねえな」と。&lt;br /&gt;
: 哀しき天才である彼は、自らの芸術性を封印。大衆の低い知性レベルに合わせるため、「アルファベット（T）」や「パーカー」といった、誰でもわかる単純な記号を使った芸を開発する「町工場の社長」に身をやつした。彼が横柄なのは、レベルの低い相手に合わせてやっているイライラが隠しきれないからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 松尾駿（まつお しゅん）&lt;br /&gt;
: 翻訳実行担当。長田の難解な意図を大衆（素人）に伝えるための「インターフェース」。&lt;br /&gt;
: 彼のお笑い芸人としての機能は、長田が設計したOSの上で、「[[IKKO]]」や「[[坂上忍]]」のモノマネアプリを起動しているのと同じである。&lt;br /&gt;
: 2025年、「素人（一般人）はSNSをやるな」と発言し、彼もまたファンを完全に見下していることが発覚した。これは失言ではない。彼が日頃から「素人は黙って俺たちの芸（翻訳）を見とけ」と思っている本音が漏れただけである。ファンを「素人」と認識しているからこそ、彼は完璧な「素人向け翻訳機」として機能できるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸風 - 意図的な「浅さ」の追求 ==&lt;br /&gt;
繰りかえしになるが、彼らの芸が「浅い」のではない。我々大衆の「理解力が浅い」のである。彼らは、お笑いという高尚な芸術が大衆から乖離することを憂い、あえてレベルを下げてやっているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジャルジャルとの比較（玄人 vs 啓蒙）===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ジャルジャル:彼らは「玄人」向けである。平場を捨て、自らの狂気を一切の手加減なく大衆に叩きつける。大衆（素人）は理解できず置き去りにされる。結果、売れるのに時間がかかった。彼らは大衆に合わせる気がない、無責任な芸術家である。&lt;br /&gt;
*チョコレートプラネット;彼らは「啓蒙家」である。ジャルジャルのコントが「難解な現代アート」だとしたら、チョコプラのコントは「[[アンパンマン]]」である。誰でも理解でき、誰でも喜ぶ。彼らは、お笑いという難解な芸術をアンパンマンのレベルまで噛み砕いて提供してやる、心優しき教育者なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 千鳥との比較（職人芸 vs ファミレス）===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*千鳥:彼らは平場（アドリブ）の天才であり、「職人芸」である。彼らのお笑いは高級なジャズのセッションだ。素人は「なんか凄い」とは思うが、なぜ今のツッコミ（クセがすごい）が芸術的なのか、その本質は理解できていない。&lt;br /&gt;
*チョコレートプラネット:彼らはアドリブ（ジャズ）を捨てた。なぜなら、素人には理解できないからだ。彼らのお笑いは、完璧なマニュアル（台本・小道具）に基づいて提供される「ファミリーレストランのハンバーグ」である。誰が食べてもそこそこ美味しく、絶対に失敗しない。これこそが大衆啓蒙である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大衆迎合の代表作（知育玩具） ==&lt;br /&gt;
彼らが「素人」のレベルに合わせるために開発した、「知育玩具」の数々を紹介しよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1. 悪い顔選手権 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らのYouTubeでの代表作。やっていることは、芸能人の映像に「[[逮捕]]　〇〇 [[容疑者]]」とテロップをつけるだけ。素人は「難しい伏線」や「皮肉」を理解できない。彼らは「ギャップ」という最も原始的な笑いのツボを押されるだけで満足する。「良い人が悪い顔をする」という、生後6ヶ月の赤ちゃんでも理解できる「いないいないばあ」と同じ構造である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2. TT兄弟 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らを国民的タレントに押し上げた、最大の子供だまし。「T」というアルファベットを覚えたての幼児（＝素人）でも笑えるように設計されている。信じられないことに、彼らはこの知育玩具で『[[アメリカズ・ゴット・タレント]]』に出場し、ウケてしまった。これは、アメリカの大衆もまた、日本の素人と同じ知性レベルであったという悲しい事実を証明したに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3. 静かにしろ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らのコントの本質を表す作品。設定は試験中。長田が松尾に答えを聞こうと姑息にちょっかいを出す。それに対し、松尾が試験官にバレるかバレないかの絶妙な声量で「静かにしろ」と連呼する。ただそれだけである。素人は「天丼（繰り返し）」が大好きである。難しい展開はいらない。「同じフレーズを繰り返せば面白い」という、お笑いの基礎理論（幼稚園レベル）を忠実に守った、教育的なコントである。我々はこれを見て「不快」なのではなく「学んで」いるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファン（＝素人）との関係 ==&lt;br /&gt;
前述の通り、彼ら（特に松尾）がファンを「素人」と呼んだのは、失言ではない。「真実」である。彼らは“お笑い”の「玄人（プロ）」であり、ファンは「素人（大衆）」なのだ。この厳然たる事実を、彼らは隠さなかっただけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの関係は「アーティストと観客」ではない。「教師と生徒」あるいは「飼育員と動物」に近い。「素人」のレベルに合わせて芸を「噛み砕いて（レベルを下げて）」提供し、喜ばせてやる。これが彼らのビジネスモデルであり、我々大衆に対する彼らなりの「慈悲」なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結論 ==&lt;br /&gt;
チョコレートプラネットを「浅い」「子供だましだ」と批判するのは簡単だ。しかし、それはピカソの絵を見て「俺の子供の落書きと同じだ」と言うのと同じくらい愚かである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らは、我々「素人」が理解できるレベルまで、あえて「降りてきてくれて」いるのだ。&lt;br /&gt;
彼らは自分たちの高尚な芸術性（KOC2014）を犠牲にしてまで、我々に笑いを与えてくれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々は彼らを批判するのではなく、その慈悲に感謝し、今日も「悪い顔選手権」を見て「浅い」笑いを提供していただくべきなのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア削除}}&lt;br /&gt;
* [[芸人]]&lt;br /&gt;
* [[素人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちよこれいとふらねつと}}&lt;br /&gt;
[[Category:お笑いコンビ]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸人]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:吉本興業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%A2%B6%E5%8E%9F%E9%9B%84%E5%A4%AA&amp;diff=412438&amp;oldid=0</id>
		<title>梶原雄太</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%A2%B6%E5%8E%9F%E9%9B%84%E5%A4%AA&amp;diff=412438&amp;oldid=0"/>
				<updated>2026-04-19T10:09:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;梶原 雄太&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（かじわら ゆうた、1980年8月7日 - ）、およびその&lt;a href=&quot;/wiki/YouTube&quot; title=&quot;YouTube&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;における活動名義である「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;カジサック&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;」とは、知...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''梶原 雄太'''（かじわら ゆうた、1980年8月7日 - ）、およびその[[YouTube]]における活動名義である「'''カジサック'''」とは、知名度のあるお笑い芸人の名を今でも一応冠しておきながら、'''最もお笑いファンから相手にされていない存在'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[フジテレビ]]の深夜番組『[[はねるのトびら]]』のレギュラーとして、[[キングコング (お笑いコンビ)|キングコング]]の「ボケ」担当として一世を風靡したかのように演出されたが、現在、彼をお笑い芸人と認識しているのは、彼が所属する[[吉本興業]]の経理担当と、彼に巨額のスポンサー料を支払っている企業の担当者、そして彼のご家族だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般のお笑いファンにとって、彼はもはや「芸人」ではなく、「'''家族全員のプライバシーを切り売りして再生数を稼ぐ、謎の赤い人'''」という、全く新しいカテゴリの生命体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== TKOを凌駕する「嫌われ」の質 ===&lt;br /&gt;
お笑い界において、「コンビのどちらもが世間から嫌われている」という点で、[[TKO (お笑いコンビ)|TKO]]は、ある種の金字塔を打ち立てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、キングコング（梶原：面白くないのに偉そう、西野：[[宗教]]）は、そのTKOの「実害」ベースの嫌われ方とは異なり、'''「存在そのもの」の不快感'''という、より高次なステージにおいて、彼らを凌駕している。TKOは「あいつら、面白い『こと』はあったけど、人間がクソだった」という評価だが、キングコングは「面白い『こと』も特になかったし、人間もなんかヤだ」という、救いのない評価軸に君臨しているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 唯一の功績 ===&lt;br /&gt;
彼が歴史に名を刻んだ、唯一の「功績」。それは、「'''テレビで成功した芸人が、本格的にYouTubeに参入する先駆けとなった'''」ことである。&lt;br /&gt;
しかし、これこそが最大の悲劇であり、'''別に彼でなくても良かった'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人は「若者にもっと芸人やお笑いを見てもらいたい」という、[[涙ぐましい]]大義名分を掲げてYouTubeを開始した。だが、その高尚な目的は、後に続いた[[中田敦彦]]、[[かまいたち]]、[[江頭2:50]]、[[霜降り明星]]といった、'''本物の「お笑い」と「カリスマ」を持つ芸人たちによって、完全に達成されている'''。結果として、カジサック（梶原）の役割は、「芸人YouTubeの面白さ」を提示することではなく、「芸人でも、こんなに『面白くない』動画を、毎日投稿し続けられるんだ」という、謎の耐久実験の被験体としてしか機能しなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王からの除外 ===&lt;br /&gt;
読者諸君は、「[[中田敦彦]]」「[[宮迫博之]]」「[[西野亮廣]]」、そして「梶原雄太」を、同じ「'''テレビを捨てた（あるいは捨てられた）厄介な芸人たち'''」として、一緒くたに考えてはいないだろうか？それは、断じて否である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*中田敦彦には、「[[武勇伝]]」という一世を風靡した実績と、「[[YouTube大学]]」という新ジャンルを確立した[[カリスマ]]性（[[自己啓発]]セミナー力）がある。&lt;br /&gt;
*宮迫博之には、「[[雨上がり決死隊]]」としての圧倒的な実績と、[[闇営業]]からの転落劇という、[[破滅型]]の[[カリスマ]]性がある。&lt;br /&gt;
*西野亮廣には、「[[絵本作家]]」「[[オンラインサロン]]教祖」としての、熱狂的な信者を獲得する[[カルト]]的[[カリスマ]]性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、梶原雄太には、それがない。彼には、「カリスマ」と呼ばれる要素が、一切存在しない。彼にあるのは、「先輩にペコペコする処世術」と「後輩スタッフをこき使う内弁慶さ」だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 上位互換 ===&lt;br /&gt;
かつて、彼は「ポスト・[[ナインティナイン]]」と呼ばれた。そして、彼自身も[[岡村隆史]]を強く意識し、そのポジションを狙っているフシがあった。だが、現実は無情である。梶原は、岡村隆史に対し、'''身長以外のほぼすべての要素で完全敗北している'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:面白さ:岡村の圧勝&lt;br /&gt;
:資産:岡村の圧勝&lt;br /&gt;
:学歴:岡村（立命館大学夜間部）の勝利&lt;br /&gt;
:カリスマ性:岡村の圧勝&lt;br /&gt;
:好感度:岡村の圧勝&lt;br /&gt;
:ダンススキル:比較するのも失礼なレベルで、岡村の圧勝&lt;br /&gt;
:スキャンダルからの復帰劇:岡村は日本中の「愛」によって許された。梶原の失踪は…（後述）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡村隆史という、あまりにも巨大で、愛すべき「上位互換」が存在する限り、梶原が「ボケ」としてお笑い界の頂点に立つことは、物理的に不可能なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸人の敵・ヒカルへの絶対服従 ===&lt;br /&gt;
[[宮迫博之]]が、[[ヒカル (YouTuber)|ヒカル]]（全芸人が潜在的に敵視する成金）とコラボし、その[[ブランド力]]に屈した際、多くのお笑いファンは「宮迫さん、落ちたな…」と、ある種の[[屈辱]]と[[悲哀]]を感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、梶原雄太である。彼は、宮迫同様にヒカルに完全服従し、その軍門に下っている。だが、我々は彼を見て「屈辱的だ」とは、一切感じない。なぜなら、彼がヒカルにペコペコし、高級車を買い与えられている（という体の）動画を見ても、そこに何の「屈辱」も「悲哀」も感じないからだ。それは、彼が元々「そういう人間（格下に媚び、金に魂を売る）」であることを、我々が本能的に知っているからである。彼にとって、ヒカルへの服従は、屈辱ではなく、最適解なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キングコングという名の「主従」==&lt;br /&gt;
コンビとしてのキングコングは、一見すると[[ナインティナイン]]（ナイナイ）のような、「小柄なボケ（梶原）と、長身のツッコミ（西野）」という、伝統的なフォーマットを踏襲している。しかし、その実態は、ナイナイとは似ても似つかない、恐ろしいほどの「'''主従関係'''」によって成立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナイナイは、ボケの[[岡村隆史]]がコンビの「核」であり、彼が放つ予測不能な狂気によって主導権を握っている。一方、キングコングの場合、ボケであるはずの梶原が、完全にツッコミの[[西野亮廣]]に主導権を渡してしまっている。実際、全盛期のキングコングの漫才は、それなりには評価されていた。M-1グランプリでも、決勝の常連であった。しかし、その漫才の「面白さ」とは、何だったのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:1.西野が構築した、緻密な理論（脚本）&lt;br /&gt;
:2.西野が繰り出す、圧倒的な速度と熱量の「ツッコミ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この二点に尽きる。では、梶原は何をしていたのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''何もしていない。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は、西野が設計した「脚本」の上で、西野の指示通りに「奇声を発し」「飛び跳ねる」という、高性能な「駒」、あるいは西野の才能を可視化するための「'''スピーカー'''」として機能していたに過ぎない。彼自身の「ボケ」によって笑いが起きたことは、デビュー以来、一度としてないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共演者・スタッフへの対応 ==&lt;br /&gt;
彼の人間性を語る上で、二つの有名なエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[ドランクドラゴン]]の[[鈴木拓]]による「共演NG」&lt;br /&gt;
『はねるのトびら』時代、梶原は、番組カースト最下層であった鈴木を含めた共演芸人やスタッフに対し、カメラの回っていない場所で、執拗かつ陰湿な「いじめ」を行っていた。結果、鈴木は梶原のことを「'''ガチで共演NG'''」としており、その怨嗟は今なお消えていない。&lt;br /&gt;
*多くの「聖人」芸人たちの存在&lt;br /&gt;
しかし、不思議なことに、彼のYouTubeチャンネル「カジサックの部屋」には、[[千鳥]]の[[ノブ]]や、[[オリエンタルラジオ]]の[[藤森慎吾]]などの大物や中堅の芸人たちが（嫌々だろうが）多数出演している。これは、何を意味するのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梶原雄太は、芸人としての面白さではなく、'''「あいつ（梶原）とコラボしてあげる俺、優しくね？」'''という、相手の「聖人」性を引き出すための「リトマス試験紙」として機能しているのである。彼とコラボすることは、面白さを追求する行為ではなく、自らの「好感度」を上げるための「徳積み」の一環なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ（家族）への無茶振り ===&lt;br /&gt;
一方、カメラの外、あるいはYouTubeの編集室では、彼は「聖人」とは真逆の顔を見せるという。「カジサックの部屋」のスタッフは、「チームカジサック」と呼ばれ、一見すると和気藹々とした仲間のように見える。しかし、その実態は、梶原という名の暴君に仕える、疲弊した奴隷たちである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*無間編集地獄:「カジサックの面白さ」は、自然発生しない。それは、編集スタッフが、4時間の撮影素材（主に梶原の無意味な雑談と、子供が騒いでいるだけの映像）から、奇跡的に面白く「見えるかもしれない」'''30秒'''を探し出すため、72時間不眠不休で作業することによって、人工的に「捏造」されている。&lt;br /&gt;
*恫喝:動画の再生数が伸び悩んだ日、スタジオ（という名の梶原家のリビング）には、「'''俺がおもんないのは、全部お前らの編集が悪いからや！'''」「'''なんであの時のヨメサックの『可愛い』一言を撮り逃がしてんねん！'''」という、理不尽な[[恫喝]]が響き渡るとか、渡らないとか。&lt;br /&gt;
*ヨメサック（妻）への過剰な要求:彼の妻、通称「ヨメサック」は、このチャンネルの「良心」であり「聖母」として扱われている。しかし、関係者によれば、彼女は、6人目（？）の出産直後、まだ麻酔が抜けきらぬ分娩台の上で、梶原から「'''なあ、今どんな気持ち？カメラ回そか？'''」と、[[サイコパス]]的な要求を突きつけられたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 失踪と不祥事 ==&lt;br /&gt;
彼のキャリアにおいて、最大の汚点であり、同時に彼という人間の「価値」を決定づけたのが、2003年の「失踪事件」である。彼は、仕事のプレッシャーなどを理由に、数ヶ月間にわたり、全ての連絡を絶ち、失踪した。この事件は、しばしば、[[ナインティナイン]]の岡村隆史の「活動休止」と比較される。しかし、その内実は、天と地ほどに異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*岡村隆史の休養（2010年）：長年の激務による心身の疲弊。このニュースが流れた時、日本中のお笑いファン、そして数多くの芸人仲間が、彼の身を本気で心配した。相方の[[矢部浩之]]は、ラジオの[[オールナイトニッポン]]の枠を守り続け、[[出川哲朗]]や[[東野幸治]]といった盟友たちが、愛を持って彼の「居場所」を守り続けた。彼の復帰は、日本中からの祝福によって迎えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*梶原雄太の失踪（2003年）：&lt;br /&gt;
:日本中の反応：「あ、いなくなったんだ」&lt;br /&gt;
:お笑いファンの反応：「（西野）一人でも別に困らなくね？」&lt;br /&gt;
:芸人仲間の反応：「（コメントなし）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう。'''誰も、本気で心配しなかった'''のである。岡村の休養が「愛」によって支えられたのに対し、梶原の失踪は「無関心」によって処理された。それどころか、相方の西野亮廣は、梶原が失踪している間、「相方がいなくて可哀想な僕」を演じるどころか、'''「これで、俺一人の才能を、思う存分世に問えるぜ！」'''とばかりに、[[絵本]]の執筆や[[オンラインサロン]]の構想に、目を輝かせながら勤しんでいた。梶原が復帰できたのは、彼が愛されていたからではない。ただ単に、「吉本興業」という巨大な会社組織の「契約」によって、引き戻されたに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族という最終兵器 ==&lt;br /&gt;
お笑い芸人として、完全に「手詰まり」となった梶原。相方（西野）は、[[宗教家]]という新しい道を見つけて[[イキイキ]]している。自分には、岡村のような「愛され力」も、「ダンス」もない。スタッフをいじめていた過去がバレて、「好感度」もない。そんな彼が、起死回生のために手にした「最終兵器」。それが、'''「家族」'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のYouTubeチャンネル「カジサックの部屋」の真の主役は、梶原雄太ではない。「ヨメサック（美人妻）」「コサックたち（5人[現在はそれ以上]の子供たち）」である。梶原は、自らの面白さで勝負することを早々に放棄し、'''「美人妻と、可愛い子供たちと、ワイワイやっている、幸せなパパ（俺）」'''という、誰もが（表立っては）批判しづらいコンテンツへと逃げ込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、極めて巧妙な戦略である。もし、視聴者が彼の動画に対し、「カジサック、今日もおもんないぞ」とコメントしようものなら、即座に「'''お前、こんなに頑張ってる家族を、子供たちを、叩くのか？ この鬼！'''」という、無言の[[同調圧力]]が返ってくる。「家族」は、彼の「面白くなさ」を覆い隠す、最強の盾なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プライバシーの侵害 ===&lt;br /&gt;
彼のチャンネルの投稿頻度は、異常に高い（かつてはほぼ毎日）。これは、何を意味するか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梶原の子供たちは、学校から帰宅した瞬間から、寝るまで、常に「カジサック」のカメラに晒され続けるという、'''現代の『[[トゥルーマン・ショー]]』'''を生きているに他ならない。彼らの「反抗期」や「初めての失恋」すらも、全てが「カジサック」のコンテンツ（再生数）のために消費されることが、生まれた瞬間から宿命づけられているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、遺伝子の[[バグ]]（あるいは奇跡）としか言いようがないが、「梶原自体は美形ではないが、梶原の娘は梶原そっくりであるにもかかわらず超のつく美人である」という現象は、[[進化論]]の専門家を今なお悩ませている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 損失としての「先駆け」==&lt;br /&gt;
結論として、梶原雄太（カジサック）が、「芸人YouTubeの先駆け」であったこと自体が、'''日本のお笑い界にとって、取り返しのつかない「大きな損失」'''であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、この「先駆け」が、[[江頭2:50]]（体を張った伝説）であったなら。もし、この「先駆け」が、[[かまいたち]]（卓越した企画力）であったなら。YouTubeにおける「芸人のお笑い」のスタンダードは、もっとハイレベルなものになっていたはずだ。&lt;br /&gt;
しかし、不幸にも、その「玉座」に最初に座ってしまったのが、'''「家族との内輪ノリ」を「お笑い」だと勘違いした男、梶原雄太'''であった。その結果、多くの後発芸人が「あ、このレベル（家族と飯食って雑談）でも、金になるんだ」と勘違いし、YouTubeは「芸人の楽屋オチ」で溢れかえることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が、再び「お笑いファン」から見直される日は来るのだろうか。いや、彼がまず「お笑いファン」の方を見ない限り、その日は永遠に来ないだろう。彼は、これからも、カメラの向こうの「お笑いファン」ではなく、カメラの横にいる「ヨメサック」と「子供たち」の顔色だけを窺いながら、動画を投稿し続けるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア削除}}&lt;br /&gt;
*[[キングコング (お笑いコンビ)]]&lt;br /&gt;
*[[西野亮廣]] - 本体、あるいは飼い主&lt;br /&gt;
*[[はねるのトびら]] - 彼の全盛期（西野の傀儡だった時代）&lt;br /&gt;
*[[岡村隆史]] - 越えられない壁（上位互換）&lt;br /&gt;
*[[ヒカル]] - 新たな飼い主&lt;br /&gt;
*[[鈴木拓]] - 被害者&lt;br /&gt;
*[[YouTube]] - 彼の最後の逃げ場所&lt;br /&gt;
*[[プライバシー]] - 彼が再生数と引き換えに売却したもの&lt;br /&gt;
*[[芸人の敵]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かしわら ゆうた}}&lt;br /&gt;
[[Category:芸能人]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸人]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

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		<title>マルフク</title>
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				<updated>2026-04-19T10:01:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;マルフク&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（まるふく、学名：Signum rubrum rusticus）とは、日本の田舎、特に「限界集落」と呼ばれる地域の古民家、納屋、廃...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''マルフク'''（まるふく、学名：Signum rubrum rusticus）とは、日本の田舎、特に「限界集落」と呼ばれる地域の古民家、納屋、廃れたタバコ屋の壁面にのみ寄生する、'''謎の赤い看板'''である。&lt;br /&gt;
その正体は、20世紀後半に日本の地方全域を支配していたとされる[[秘密結社]]、あるいは古代文明の遺産の一種と考えられているが、2025年現在、その全容解明には至っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式には（という体（てい）で）、これは「マルフクの[[電話]]」という電話加入権の金融サービスの広告であったとされている。しかし、[[スマートフォン]]どころかAIが生活を支配する現代において、固定電話の加入権ローンの看板が、風化することなく地方の風景に溶け込み続けているという事実は、あまりにも不気味であり、この「公式見解」がダミーであることは、コナンでなくても推理できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 赤いノスタルジー、あるいは監視の目 ==&lt;br /&gt;
都会（東京23区、大阪市内など）の住人は、その'''存在すら知らない'''.。しかし、一度高速道路を降り、県道を抜け、車一台がやっと通れるほどの農道に入ると、それは突如として視界に飛び込んでくる。トタン製の壁。錆びついた雨樋。役目を終えたタバコの自動販売機。そして、その横。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大和ハウス]]のパクリとしか思えない[[ロゴ]]の隣に赤地に白い字（たまに白地に赤のものもある）で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''マルフク'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、その下に申し訳程度に添えられる「電話」の文字。これは広告ではない。警告であり、マーキングである。&lt;br /&gt;
犬が電信柱にマーキングして縄張りを主張するように、マルフクは[[昭和]]の日本の田舎という広大な縄張りに、この赤い印を打ち付けたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らが提供していた「電話」とは、NTTが提供する[[インフラ]]としての電話ではない。それはマルフクという組織、あるいは概念と「繋がる」ためのインターフェースであったと推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== なぜ田舎にしか見られないのか ==&lt;br /&gt;
マルフク看板の分布は、文明の光（[[光ファイバー]]や5G電波）と反比例する。&lt;br /&gt;
大都市の中心部では、[[ネオンサイン]]や[[LED]]ビジョンの光害に耐えられず、絶滅した。彼らは、アスファルトよりも土、ビル風よりもすきま風を好む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らが好む生息地（宿主）は、以下の条件を満たしている。&lt;br /&gt;
:1. 木造であること （コンクリート壁では呼吸ができない。最新のサイディングボードは論外）&lt;br /&gt;
:2. 商店として機能している、あるいは機能していた痕跡があること （特にタバコ屋、酒屋、駄菓子屋を好む。人の「思い出」を養分にするため）&lt;br /&gt;
:3. 所有者が高齢である、あるいは[[空き家]]であること （管理が行き届いている新しい家には落ち着かない。適度な放置が必要）&lt;br /&gt;
:4. 看板の色（赤）が、錆びの色（赤茶色）と見分けがつかないほど風化していること （周囲の風景に溶け込むことで、天敵（再開発業者）から身を守るための保護色）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの条件から、マルフク看板は「昭和」という時代の空気を養分として生存する、レトロ生命体の一種である可能性が示唆される。都会の再開発（スクラップアンドビルド）は、彼らにとってのジェノサイドであり、過疎化が進む田舎こそが、彼らが生き残るための最後の[[聖域]]（サンクチュアリ）なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マルフクは何の“しるし”か ==&lt;br /&gt;
マルフク看板の正体については、学会（オカルト雑誌『ムー』およびインターネット掲示板）において、長年の論争の的となっている。以下に、有力な仮説を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 秘密結社「圓福（マルフク）」説 ===&lt;br /&gt;
最も有力な説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルフクとは、[[江戸時代]]末期に結成された、日本の地方を裏で支配する[[秘密結社]]「圓福（えんぷく）」の隠語である。&lt;br /&gt;
* 目的： 中央集権（東京）の支配から逃れ、地方による自治と独立を守ること。&lt;br /&gt;
* 構成員： 全国の農協（[[JA]]）の組合長、漁業組合の重鎮、地元の名士（地主）、そしてタバコ屋の老婆などによって構成される。&lt;br /&gt;
* 看板の意味：&lt;br /&gt;
:1. 紋章（クレスト）： 赤い円（日章旗）と「福」（日本の幸福）を組み合わせた、彼らの組織の紋章である。&lt;br /&gt;
:2. テリトリー（縄張り）： この看板が貼られている家屋は、「圓福（マルフク）の庇護下にある」ことを示す。税務署調査査や、悪徳リフォーム業者は、この看板を見ると恐怖し、退散するという。&lt;br /&gt;
:3. 「電話」の意味： 隠語である。「圓福（本部）への直通回線がここにある」という意味。有事（例えば、都会の若者が車で乗り付け、畑のトウモロコシを盗もうとした時など）の際、タバコ屋の老婆がこの「電話」を使用すると、3分以内に軽トラックに乗った屈強な農家の男たち（圓福の実行部隊）が集結すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国土監視システム「M.A.R.U.F.U.K.U.」説 ===&lt;br /&gt;
昭和の高度経済成長期、自民党、あるいは内閣調査室によって極秘裏に設置された、国民監視システムの端末であるという説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「M.A.R.U.F.U.K.U.」とは、以下の[[コードネーム]]のアクロニムである。&lt;br /&gt;
* Monitoring (監視)&lt;br /&gt;
* And (および)&lt;br /&gt;
* Recording (記録)&lt;br /&gt;
* Utility (設備)&lt;br /&gt;
* For (ための)&lt;br /&gt;
* Unruly (不穏な)&lt;br /&gt;
* Kominkan- (公民館の)&lt;br /&gt;
* Users (利用者たち)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要するに、「公民館などで政府の悪口を言う不穏分子を監視・記録する設備」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の日本では、電話回線（特に有線放送や共同電話）は、噂話や陰口の温床であった。政府は、電話の普及と金融（ローン）をエサに、この赤い盗聴器を全国の民家に設置した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* なぜ赤いのか： 共産主義の浸透を監視・警告する「赤狩り」の[[メタファー]]。&lt;br /&gt;
* なぜ錆びているのか： 冷戦が終結し、予算が削減され、メンテナンス（錆び止めの塗り直し）が行われなくなったため。&lt;br /&gt;
* なぜ今も残っているのか： システムは今も稼働しているから。看板の錆び（[[酸化鉄]]）は、現代のスマートフォンの微弱な電波を受信し、増幅させて内閣情報調査室に送信するアンテナとして機能している。田舎の電波が悪いのは、マルフクが電波を吸い取っているからに他ならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 異星人による地球「家畜」管理説 ===&lt;br /&gt;
オカルト研究家の間で囁かれる説。マルフク看板は、[[地球人]]を管理する[[異星人]]（通称：福の神）が設置した、家畜の識別タグである。&lt;br /&gt;
* 円（マル）： 地球という惑星の象徴。&lt;br /&gt;
* 「福」： 家畜としての評価。「福」＝「福与か（Fuku-ya-ka）」であり、「食用の個体」であることを示す。&lt;br /&gt;
* 看板の場所： その家屋に、異星人の基準で「食べ頃」の人間が住んでいることを示すマーキング。&lt;br /&gt;
異星人は、我々を家畜として放牧している。田舎は、ストレスの少ない環境で良質な肉（人間）を育てるための「放牧地」である。都会は「過密飼育」であり、品質が悪いため、マーキングの必要がない。「電話」とは、異星人がUFOと「交信）」するためのビーコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々が田舎でマルフク看板を発見し、「お、レトロでエモいな」と写真を撮っている時、異星人は宇宙から「よし、今日の収穫はあのタバコ屋の老婆にしよう」と選別しているのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 妖怪「マルブク」説 ===&lt;br /&gt;
民俗学的なアプローチ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルフクとは、昭和時代に発生した、比較的新しい妖怪（付喪神）である。&lt;br /&gt;
* 名称： 妖怪「マルブク」（丸福）&lt;br /&gt;
* 分類： 付喪神（看板）、あるいは憑依型妖怪&lt;br /&gt;
* 生態： 人間の「ノスタルジー（郷愁）」や「錆び（酸化鉄）」を主食とする。&lt;br /&gt;
* 行動： 古びた家屋の壁に取り憑き、その家の時間の流れを遅くする。マルブクに憑かれた家は、リフォームや解体の計画が不思議と頓挫し、永遠に「昭和」のまま取り残されることになる。&lt;br /&gt;
* 呪い： マルブクの看板を無理に剥がそうとすると、呪いがかかる。その症状は、「固定電話に謎の無言電話がかかってくる」「スマートフォンの電波が常に圏外になる」「耳からダイヤルを回す音が離れなくなる」など、情報化社会における致命的な障害を引き起こすとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マルフクの「電話」とは何だったのか ==&lt;br /&gt;
公式の見解では、これは「電話加入権の金融・斡旋」であったとされる。&lt;br /&gt;
昭和の時代、電話を引くためには「電話加入権」という謎の権利を[[NTT]]（電電公社）から購入する必要があり、これが非常に高額（数十万円）であった。庶民は分割払いを組んでまで、この権利を手に入れた。&lt;br /&gt;
マルフクは、そのローンを斡旋する金融業者だったのである。しかし、この事実こそが、陰謀論を補強する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* なぜ金融業者が全国の壁を支配できたのか？ 普通のサラ金の看板（武富士、アコムなど）は、駅前の雑居ビルに集中する。しかし、マルフクは農道の納屋にまで進出している。これは、尋常の営業努力ではない。 これは「金融」ではなく、「脅迫」であった可能性が高い。&lt;br /&gt;
* 脅迫説（みかじめ料）： マルフクは、昭和の電話インフラに寄生した反社会的勢力であった。「ウチ（マルフク）を通さずに電話を引こうとすると、どうなるかわかっているんだろうな？」と、全国のタバコ屋や農家に看板を貼ることを強要。看板は「みかじめ料を払っている店」の証であり、「電話」とは「守ってやる」という約束の隠語であった。&lt;br /&gt;
電話加入権が無価値になった現代、看板だけが残り、過去の[[契約]]の呪縛を今に伝えているのである。&lt;br /&gt;
== 結論 ==&lt;br /&gt;
マルフクとは、看板ではない。それは、日本の近代化の過程で生み出された、ノスタルジー、陰謀、金融、そして錆びの集合体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、日本の田舎を舞台にした壮大な社会[[実験]]の痕跡であり、都市伝説であり、[[妖怪]]であり、監視の目である。我々が田舎でマルフク看板を発見し、「お、[[レトロ]]でエモいな」とスマートフォンの[[カメラ]]を向けるとき、我々は監視されている。錆びついた赤い円の奥で、昭和の亡霊が、平成と令和を生きる我々を、冷ややかに見つめ返しているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、あなたのスマホの通信は、傍受されている。マルフクに。&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア削除}}&lt;br /&gt;
* [[田舎]] - 主な生息地&lt;br /&gt;
* [[電話]] - 名目上の商品&lt;br /&gt;
* [[昭和]] - 養分&lt;br /&gt;
* [[ノスタルジー]] - 餌&lt;br /&gt;
* [[錆]] - 保護色&lt;br /&gt;
* [[看板]]&lt;br /&gt;
* [[秘密結社]]&lt;br /&gt;
* [[都市伝説]]&lt;br /&gt;
* [[妖怪]]&lt;br /&gt;
* [[SCP財団]] - 日本支部が管理すべきオブジェクトの一つ&lt;br /&gt;
* [[ホーロー看板]] - 近縁種。大塚グループ（ボンカレー）やキンチョー（キンチョール）が有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まるふく}}&lt;br /&gt;
[[Category:企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%99%BD%E3%81%84%E6%81%8B%E4%BA%BA%E9%81%94&amp;diff=412436&amp;oldid=0</id>
		<title>白い恋人達</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;白い恋人達&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（しろいこいびとたち）とは、&lt;a href=&quot;/wiki/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C&quot; title=&quot;神奈川県&quot;&gt;神奈川県&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;/wiki/%E6%B9%98%E5%8D%97&quot; title=&quot;湘南&quot;&gt;湘南&lt;/a&gt;に本社を置く&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;桑田製菓（株）&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（Kuwata Confectionery Co., Ltd.）...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''白い恋人達'''（しろいこいびとたち）とは、[[神奈川県]][[湘南]]に本社を置く'''桑田製菓（株）'''（Kuwata Confectionery Co., Ltd.）が2001年（平成13年）に発売し、[[社会現象]]となった冬季限定の[[クッキー]]（焼菓子）である。リリース当時、初回限定特典として[[コカ・コーラ]]も添付された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのあまりにもセンチメンタルな商品名が、'''[[北海道]]の銘菓「[[白い恋人]]」に酷似'''していることから、発売直後に製造元である石屋製菓（株）から商標権侵害として訴訟を起こされた（通称：白い恋人戦争）ことでも知られる。しかし、この法廷闘争が逆に'''炎上商法'''となり、その「切ない」味わいと相まって驚異的な知名度を獲得。発売から20年以上が経過した現在でも、日本の冬を代表する銘菓として愛され続けている。特にカラオケ店においては、冬の定番スイーツメニューとして絶大な人気を誇るが、その注文プロセスにおいてバグが多発することでも有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
桑田製菓（株）は、もともと「[[サザンオールスターズ]]」という名の水産加工業と海の家経営を兼業していた中小企業であったが、1990年代のバンドブームに便乗して社歌（『[[勝手にシンドバッド]]』など）を発表したところ、なぜか[[CD]]が売れてしまったため、その資金を元手に食品開発部門を設立した、という異色の経歴を持つ。その代表取締役CEOこそが、[[桑田佳祐]]（あだ名：殿）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年、桑田CEOは「[[ミレニアル世代]]の孤独な冬」をターゲットにした、全く新しいコンセプトの菓子の開発に着手。そうして生まれたのが、この『白い恋人達』であった。その形態は、北海道の「白い恋人」と同様、ラング・ド・シャ（猫の舌）と呼ばれる軽いクッキー生地でホワイトチョコレートをサンドしたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、桑田製菓はその差別化を図るため、[[ホワイトチョコレート]]に「湘南の海塩（粗塩）」を微量に練り込んだ。これにより、単なる甘い菓子ではなく、「甘さ（＝幸せな恋）の奥に、過ぎ去った恋（＝元カノ・元カレ）のような、ほのかな塩水（＝涙の味）と切なさを感じる」という、極めて[[ポエミー]]な味わいを実現することに成功した。この「失恋の味がするクッキー」というコンセプトが、当時の独身男女（'''通称：ぼっち'''）の心を鷲掴みにし、[[クリスマス]]前後に一人でヤケ食いするためのアイテムとして、爆発的ヒット商品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世紀の大法廷闘争 ==&lt;br /&gt;
しかし、この大ヒットは、北の大地北海道の巨人・石屋製菓の逆鱗に触れた。2001年冬、石屋製菓は「商標権の著しい侵害であり、ブランドイメージの汚染、および消費者に誤認を与える」として、桑田製菓を札幌地方裁判所に提訴。世に言う「白い恋人戦争（札幌・冬の陣）」の勃発である。&lt;br /&gt;
公判は、日本中のメディアが注目する中で行われ、スポーツ新聞は「'''北の恋人 vs 南の恋人達'''」と見出しを打った。&lt;br /&gt;
=== 原告（石屋製菓）の主張 ===&lt;br /&gt;
*「『白い恋人』というブランドは、我が社が数十年の歳月をかけて築き上げた、北海道の清廉潔白な恋愛観を象徴する文化遺産である」&lt;br /&gt;
*「被告（桑田製菓）は、その知名度にただ乗り（寄生）し、あろうことか『達（たち）』という、取って付けたような接尾辞を一つ加えただけで、[[類似品]]を販売している」&lt;br /&gt;
*「北海道産の生乳と砂糖による『純粋な甘さ』がウリの我々に対し、被告は湘南の塩水（海水）を練り込むという蛮行に及んでいる。これは、北海道の酪農文化への冒涜であり、塩辛いパクリ商品である」&lt;br /&gt;
=== 被告（桑田製菓）の反論 ===&lt;br /&gt;
この裁判には、桑田製菓CEOである桑田佳祐本人が、弁護士（という名のバックバンド）を引き連れて出廷した。&lt;br /&gt;
法廷に立った桑田CEOは、証言台で独特のダミ声で以下のように情熱的に反論したとされる。&lt;br /&gt;
*「そもそも、[[裁判長]]！ あなたの人生で、恋人は一人だけでしたか！？ 『恋人』は単数とは限らない！ 浮気や不倫、二股…人はいくつもの業（ごう）を背負い、恋をする！ そうでしょう！？」&lt;br /&gt;
*「石屋製菓の『白い恋人（単数）』は、今まさに幸せなカップルだけを対象にした、極めて限定的な商品だ。しかし、我々の『白い恋人達（複数形）』は、過去に失った数多の恋、思い出の中の恋人たち（元カノや元カレ）に思いを馳せる、日本国民全員（特に今、一人で不幸なぼっち）のための菓子である！」&lt;br /&gt;
*「『達』の一文字には、単数形にはない、切なさ、哀愁、未練、[[後悔]]、潮風、エロティシズムといった、人生の深みが込められている！ これを類似品とは言わせない！」&lt;br /&gt;
=== 判決 ===&lt;br /&gt;
両者の主張は平行線を辿ったが、最終的に裁判所は、'''桑田製菓の「『達』が持つ情緒的価値と、塩味による差別化」を認定。&lt;br /&gt;
「原告の『恋人（単数）』は、幸福な現在を祝う菓子である一方、被告の『恋人達（複数）』は、孤独な過去を偲ぶ菓子であり、ターゲット層と[[消費]]動機（ヤケ食いか土産か）が明確に異なる」として'''、両製品の併売を認める（事実上の桑田製菓勝利）判決を下した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この訴訟沙汰がワイドショーで連日報じられた結果、『白い恋人達』の知名度は爆発的に上昇。初年度の売上目標を、わずか1週間で達成する伝説を打ち立てた。&lt;br /&gt;
== 冬季限定菓子の戦国時代 ==&lt;br /&gt;
『白い恋人達』の商業的成功以降、各製菓会社はこぞって冬 限定商品を発売し、熾烈なシェア争いを繰り広げた（通称：ウィンター・スイーツ・ウォー）。&lt;br /&gt;
*『'''白い恋人達'''』（桑田製菓）:王者。切なさと塩味のホワイトチョコ・ラング・ド・シャ。ぼっちのクリスマスの定番。食べると、涙（塩分）で水分が失われるため、飲み物が必須である。&lt;br /&gt;
*『'''[[粉雪]]'''（こなゆき）』（レミオ食品）:[[レミオロメン]]（食品ベンチャー）がライセンスした米菓（せんべい）。その特徴は、せんべい本体よりも、表面に雪のようにまぶされた「魔法の粉（ハッピーターンの粉の麻薬性を10倍に高めたもの）」にある。この粉は、口に入れた瞬間に溶けて消え、儚い（はかない）恋の記憶（化学調味料の旨味）だけを残す。「こああああああゆきいいいいいいいいねえ」と問いかけるCMが感涙を誘い、ヒット商品となったが、中毒者が続出し社会問題となりかけた。&lt;br /&gt;
*『'''[[クリスマス・イブ]]'''』（[[山下達郎]]ショコラティエ）:山下達郎（メディア出演を断る頑固な頑固なお菓子職人）が、1983年から毎年パッケージだけを微修正して発売し続けている、超ロングセラーの高級チョコレート。そのレシピは門外不出とされ、[[JR東海]]のスポンサーを受けたCM（[[シンデレラ・エクスプレス]]）でしか宣伝されない。価格が非常に高価であり、恋人たちがロマンチックな夜に食べるというよりは、[[バブル]]時代を忘れられない中年男性が、深夜に一人で「君は来ない…」と呟きながらヤケ食いするために購入することが多い。&lt;br /&gt;
*『'''[[Winter, again]]'''（ウィンター・アゲイン）』（[[GLAY]]フーズ函館）:「白い恋人戦争」における、北海道勢の対抗馬。GLAY（地元密着企業）の地元である[[函館]]の老舗が、石屋製菓への援護[[射撃]]として開発した。『白い恋人達』が上品なクッキーであるのに対し、こちらは「カロリーの化け物」である。雪に閉ざされた厳冬の北海道で遭難しても3日は生き延びられるよう、バタークリーム、ラムレーズン、チョコレートを、分厚いパイ生地で[[圧縮]]した、食べる暖炉。&lt;br /&gt;
*『'''[[ラスト・クリスマス]]'''』（カンパニー・[[ワム]]）:世界中で愛される欧米製の飴。世界王者。『白い恋人達』や『粉雪』が日本のみで発売されているのに対して、こちらは世界中で発売され、年齢国籍問わず様々な人々から長年愛されている。失恋を感じさせるほろ苦い味が魅力である。世界人気は高いが、カラオケ点での注文頻度は上記の商品と比較すると著しく低めである。&lt;br /&gt;
== 製品仕様と[[パッケージ]]ポエム（という名の原材料表記） ==&lt;br /&gt;
『白い恋人達』のパッケージ裏面には、[[食品表示法]]に基づく原材料表記や[[栄養]]成分表示と共に、「ポエム」が記載されている。このポエムこそが、この菓子の世界観の本体であり、購入者の9割は、このポエムを読むために商品を購入する。&lt;br /&gt;
以下に、その一部（2001年初回ロット版）と、その食品表示としての解読を記す。全て読むのに平均約4分30秒かかると言う。&lt;br /&gt;
;'''夜に向かって雪が降り積もると'''&lt;br /&gt;
;'''悲しみがそっと胸にこみ上げる'''&lt;br /&gt;
【解読】これは「製品[[コンセプト]]」および「推奨喫食シチュエーション」の説明である。「夜」「雪」「悲しみ」というキーワードを提示し、本製品がパーティー向けではなく、「おひとりさま」の夜食（感傷に浸る用）として最適化されていることを示している。&lt;br /&gt;
;'''涙で心の灯を消して'''&lt;br /&gt;
;'''通り過ぎてゆく季節を見ていた'''&lt;br /&gt;
【解読】核心的な「風味」の説明。&lt;br /&gt;
「涙（Tears）」とは、前述した「湘南の[[海塩]]」の[[比喩]]表現である。「心の灯」とは「過度な甘さ」を指す。&lt;br /&gt;
すなわち、「塩味が、ホワイトチョコレートのしつこい甘さを打ち消し（消して）、季節限定（通り過ぎてゆく季節）ならではの、成熟した味わいを提供します」という意味の、高度な[[マーケティング]]コピーである。&lt;br /&gt;
;'''外はため息さえ凍りついて'''&lt;br /&gt;
;'''冬枯れの街路樹に風が泣く'''&lt;br /&gt;
【解読】「[[食感]]（テクスチャ）」の説明。「[[ため息]]（Tameiki）」とは、ラング・ド・シャ生地の「軽く、儚い口溶け」を指す。「凍りついて」は、本製品が冷蔵庫で冷やす（推奨）と、より「冬枯れの街路樹」のようなドライでクリスピーな食感（風が泣く＝歯ごたえ）になることを示している。&lt;br /&gt;
;'''あの赤レンガの停車場で'''&lt;br /&gt;
;'''二度と帰らない誰かを待ってる, Woo…'''&lt;br /&gt;
【解読】「喫食場所」の提案。「赤[[レンガ]]の停車場」とは、[[東京駅]]（[[丸の内]]駅舎）のことである。出張や帰省の際、手土産として購入し、「二度と帰らない誰か（元カレ・元カノ）」を思い出しながらホームで食べることを推奨している。&lt;br /&gt;
最後の「Woo…」は、'''原材料に含まれる「微量の[[アルコール]]（酒精）」を指す。食品表示法ギリギリの隠語である'''{{要出典}}。&lt;br /&gt;
;'''今宵 涙こらえて奏る愛のSerenade'''&lt;br /&gt;
;'''今も忘れない恋の歌'''&lt;br /&gt;
;'''雪よもう一度だけこのときめきをCelebrate'''&lt;br /&gt;
;'''ひとり泣き濡れた夜にWhite Love'''&lt;br /&gt;
【解読】「キャッチコピー」および「商品名の由来」。「涙（＝塩）」「Serenade（＝複雑な味の調和）」「雪（＝冬限定）」「White Love（＝ホワイトチョコレート）」と、製品の特徴が全て網羅されている。「ひとり泣き濡れた夜に」とターゲット層（ぼっち）を明確に指定している。&lt;br /&gt;
== カラオケという名の奇妙な食文化 ==&lt;br /&gt;
この菓子の影響は、食品業界だけに留まらない。[[カラオケ]]ボックスという[[特殊]]な閉鎖空間において、不可解な[[現象]]を引き起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『白い恋人達』は、その[[競合]]商品である『粉雪』（レミオ食品）や『クリスマス・イブ』（山下達郎ショコラティエ）と並び、[[全国]]のカラオケチェーン店の「冬季限定スイーツメニュー」として、不動の地位を築いている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
この現象の背景には、「味覚・聴覚連動現象（シナスタジア）」があるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬にカラオケを訪れた利用者が、[[失恋]]ソングや冬のバラードを熱唱し、精神的に[[感傷]]的な状態になると、[[脳]]が[[バグ]]を起こし、口の中も「[[切ない味]]（＝[[塩味]]）」で[[満たし]]たくなるという、[[謎]]の[[欲求]]が発生するのだ。利用者は、[[曲]]の[[間奏]]で、[[デンモク]]（電子目次本）のフードメニューを開き、おもむろに『白い恋人達』を[[注文]]するのである。&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[白い恋人]] - ライバルであり、原告&lt;br /&gt;
*[[桑田佳祐]] - 製造元CEO&lt;br /&gt;
*[[湘南]] - 塩の産地&lt;br /&gt;
*[[北海道]] - 被告の地&lt;br /&gt;
*[[訴訟]]&lt;br /&gt;
*[[商標権]]&lt;br /&gt;
*[[カラオケ]] - 誤発注の現場&lt;br /&gt;
*[[粉雪]] - 競合商品（粉）&lt;br /&gt;
*[[クリスマス・イブ]] - 競合商品（高級）&lt;br /&gt;
*[[ぼっち]] - 主要顧客&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア削除}}&lt;br /&gt;
*[https://www.uta-net.com/song/14722// 原曲の歌詞]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しろいこいひとたち}}&lt;br /&gt;
[[Category:楽曲 し|ろいこいひとたち]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:2000年代の楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:ポップソング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>櫻井音乃</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AB%BB%E4%BA%95%E9%9F%B3%E4%B9%83&quot; class=&quot;extiw&quot; title=&quot;wiki:櫻井音乃&quot;&gt;ウィキペディア日本語版の同項目&lt;/a&gt;より&lt;/p&gt;
&lt;a href=&quot;http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E6%AB%BB%E4%BA%95%E9%9F%B3%E4%B9%83&amp;amp;diff=412435&quot;&gt;差分を表示&lt;/a&gt;</summary>
		<author><name>Medical body</name></author>	</entry>

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		<title>諸星秀樹</title>
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				<updated>2026-04-19T02:06:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;諸星 秀樹&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（もろぼし ひでき）とは、映画『&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3_%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC%E8%A1%97%E3%81%AE%E4%BA%A1%E9%9C%8A&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;名探偵コナン ベイカー街の亡霊 (存在しないページ)&quot;&gt;名探偵コナン ベイカー街の亡霊&lt;/a&gt;』に登場する架空のキャラクターであり、...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''諸星 秀樹'''（もろぼし ひでき）とは、映画『[[名探偵コナン ベイカー街の亡霊]]』に登場する架空のキャラクターであり、警視副総監の孫にして、日本アニメ史・映画史に残る'''最悪の大戦犯'''、そして同作を「100点満点の神映画」から「マイナス5億点のクソ映画」へと叩き落とした諸悪の根源である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一見するとただの生意気な金持ちのクソガキであるが、その存在自体が映画のシナリオ構成、カタルシス、キャラクターの成長、そして観客の感情すべてを踏みにじる「歩く脚本崩壊装置」である。彼が引き起こした「オチの惨劇」により、本作は本来『[[ルパン三世 カリオストロの城]]』と肩を並べるはずだった名作の座から引きずり下ろされることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
諸星は、IT産業界の帝王トマス・シンドラーの会社が開発した仮想体感ゲーム機「コクーン」の完成披露パーティーに招待された、日本の特権階級の二世・三世たちのリーダー格である。年齢は12歳、小学6年生。祖父が警視副総監であることを笠に着ており、会場内でサッカーボールを蹴り回し、ブロンズ像にぶつけ、注意する大人たちに食って掛かるという、絵に描いたような「親（祖父）の七光りで腐りきったガキ」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでの設定であれば、「序盤にヘイトを稼ぎ、命懸けのデスゲームを通して自己の愚かさを恥じ、主人公との友情を通じて立派に成長していく」という、映画における王道のキャラクター造形である。事実、共に参加した取り巻きの3人（滝沢進也、江守晃、菊川清一郎）は、それぞれが自己犠牲や他者への感謝を学び、見事に立派な少年へと成長を遂げ、消滅（ゲームオーバー）していく過程で多くの観客の涙を誘った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、諸星だけは違った。彼だけは、観客が流した感動の涙を、鼻で笑いながらドブに捨てるような結末を迎えるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇中での終わっている蛮行 ==&lt;br /&gt;
ゲーム「オールド・タイム・ロンドン」内での彼の行動は、まさに戦犯そのものである。現実世界での傍若無人ぶりはバーチャル空間でも健在であり、彼の行動によって多くの犠牲者が出ることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''無断で拳銃を持ち出す'''&lt;br /&gt;
** シャーロック・ホームズの住居に無断で上がり込んだ挙句、引き出しから勝手に拳銃を持ち出す。[[江戸川コナン]]が止めたにもかかわらず、隠し持って外に出るという、危機管理能力がマイナスに振り切れた行動をとる。&lt;br /&gt;
* '''モラン大佐への無謀な挑発'''&lt;br /&gt;
** トランプ・クラブにおいて、[[ジェームズ・モリアーティ]]教授の腹心であるモラン大佐がいかさまポーカーをしていることを、ドヤ顔で大声で暴露。さらに隠し持っていた拳銃を大佐に突きつけるという、控えめに言って自殺志願者としか思えない行動に出る。&lt;br /&gt;
* '''仲間の大量死を引き起こす'''&lt;br /&gt;
** 激怒したモラン大佐の反撃により、クラブ内は血で血を洗う大乱闘へと発展。この諸星の100%自己責任による暴挙のせいで、歩美、光彦、元太の少年探偵団トリオ、さらには自身をかばった菊川清一郎までもが次々とゲームオーバーとなり、消滅する羽目になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここに至って、諸星はついに「自分の身勝手な行動が、他人の命を奪うこと」を理解し、膝から崩れ落ちて後悔の念を見せる。「俺のせいで……」と項垂れる諸星の姿を見て、観客は「ああ、これで彼も成長の第一歩を踏み出した。ここからコナンとの熱い共闘が始まるのだ」と胸を熱くした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
……だが、この時の観客は知る由もなかった。この諸星の「反省」も「涙」も、すべては'''巧妙に仕組まれた茶番'''であったことに&amp;lt;ref&amp;gt;むしろ観客への悪質な精神的テロ行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画をクソにした元凶：「問題のラストシーン」 ==&lt;br /&gt;
諸星はその後、コナンたちと行動を共にし、命の危機を潜り抜け、最終ステージの暴走列車でジャック・ザ・リッパーとの死闘を繰り広げる。蘭が自らを犠牲にしてジャックを道連れにし、コナンが絶望に打ちひしがれた時、諸星はコナンの胸ぐらをつかんで叫ぶのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''俺たちは48人の命を預かってんだ!! みんなの気持ちを踏みにじるつもりかよ!!'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの身勝手だった諸星が、他人の命の重さを背負い、諦めかけた主人公を叱咤激励する。観客のボルテージは最高潮に達する。そして2人は協力して大量の赤ワインの樽を割り、衝撃を和らげて見事に生還を果たす。ゲームはクリアされ、子供たちは解放された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目覚めたコナンに、諸星は笑顔で握手を求める。「お前の勝ちのようだな」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでコナンが、そして観客が気づいてしまうのだ。この諸星の正体は、彼自身ではなく、ゲームを乗っ取った人工知能「ノアズ・アーク（ヒロキ君）」であったことに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒロキ君は「一度でいいから友達と遊びたかった」と告げて満足げに消えていく。感動的な音楽が流れる。&lt;br /&gt;
しかし、ちょっと待ってほしい。冷静に考えてほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''じゃあ、本物の諸星はどこで何をしていたのか？'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答えは地獄である。本物の諸星は、ゲーム開始直後にノアズ・アークに意識を乗っ取られ、ゲームクリアまでの数時間、'''カプセルの中でただスヤスヤと爆睡していただけ'''なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、トランプ・クラブで反省したのも、コナンの胸ぐらをつかんで熱い言葉をかけたのも、すべてはヒロキ君の自作自演。本物の諸星は、現実世界でサッカーボールを蹴り回し、大人に暴言を吐いていたあの「クソガキ」の精神状態から、'''1ミリたりとも成長していない'''のである。&lt;br /&gt;
他の取り巻き3人は、恐怖と自己犠牲の中で確実に人間として成長し、現実世界への帰還を果たした。しかし、一番性格が歪んでいて、一番矯正が必要だったはずのリーダー格・諸星秀樹だけが、何ら痛みも試練も経験することなく、「なんかよくわかんないけど助かってたぜ！ラッキー！」という状態で現実世界に放り出されたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全視聴者を感動の渦に巻き込んでおいて、最後の最後で「実はこいつだけ何も経験してませんでしたｗｗｗ」と梯子を外すこの展開は、視聴者への冒涜であり、神映画を一転してクソ映画へと変貌させた史上最悪のどんでん返しである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の激アツ展開と野沢尚への批判 ==&lt;br /&gt;
この映画の脚本を担当したのは、高名な脚本家である野沢尚である。ミステリーの構成としては一級品であるが、この「諸星＝ノアズ・アーク」という設定だけは、擁護の余地がないほどの重大な欠陥である&amp;lt;ref&amp;gt;天才脚本家も時には魔が差すということの証明である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、コナン映画においてこのような捻くれた展開にする必要性は「一ミリも」ない。ヒロキ君（ノアズ・アーク）の役割は、あくまで「ゲームマスター」として外部から参加者を見守り、時に冷酷な試練を与えつつも、彼らが助け合い、絆を深めていく姿に心打たれ、最後にホームズの姿を借りてそっと助け船を出す……という設定で十分に感動的であったはずだ。わざわざ参加者の一人を乗っ取る意味など皆無である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''本当に全視聴者が見たかったのは、こんな安っぽい叙述トリックではない。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全視聴者が心の底から求めていたのは、過酷なゲームを自らの足で歩き切り、自らの心で成長した「本物の諸星秀樹」の姿である。&lt;br /&gt;
ゲームをクリアし、現実世界のエントランスで目覚めた諸星。彼はカプセルから起き上がり、いつもコナンを「メガネ」と見下していたあの態度を引っ込め、少し照れくさそうに、しかし男としての確かな敬意を込めて、右手を差し出すのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''……ごめん、メガネ。いや……コナン。お前の勝ちだ。'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、コナンがふっと笑い、「ああ」と力強くその手を握り返す。背後には、彼らの生還を喜び合う親たちと、静かにシステムをシャットダウンしていくヒロキ君の幻影……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''これである。これさえあれば、本作は間違いなく『ルパン三世 カリオストロの城』と肩を並べ、いやそれを凌駕する日本アニメ映画の最高傑作として歴史に名を刻んでいたはずなのだ。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般のライト層は、「仮想現実（VR）でデスゲーム」という当時としては斬新すぎる完璧な基本設定や、工藤優作との親子の絆といった要素の凄さに目を奪われ、この「諸星だけ寝てた問題」という重大な欠陥を無意識に許容してしまっている。&lt;br /&gt;
しかし、アンサイクロペディアの住人や、物語の本質を見抜く一流の映画監督、そして情に厚い海賊団のメンバーは絶対に騙されないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各界からの大バッシング（反応集） ==&lt;br /&gt;
この「一番やばい奴だけが改心していない」という理不尽極まりないオチに対し、物語の筋書きを重んじる各界の著名人やキャラクターたちから激しい非難の声が殺到している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スティーヴン・スピルバーグの反応 ===&lt;br /&gt;
ハリウッドの巨匠、スティーヴン・スピルバーグはこの映画のDVDを鑑賞した後、あまりの怒りにDVDディスクをフリスビーのように窓の外へ投げ捨てたと伝えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オーマイゴッド。信じられないよ。私が『ジュラシック・パーク』を撮った時、一番ヘイトを集めた弁護士のドナルド・ジェンナーロをT-レックスに食わせたのは、観客にカタルシスを与えるためだ。もし、映画のラストで『実はジェンナーロは安全なバンカーでずっと寝てました』なんてオチにしたら、観客は暴動を起こすだろう？&lt;br /&gt;
この『ベイカー街の亡霊』がやったことは、まさにそれだ。観客の感情への明らかな裏切りだよ。ノアズ・アークというAIの孤独を描きたいなら別の方法があったはずだ。なぜ、一番成長すべき少年の魂の旅路を奪ってしまったんだ？ スクリプトドクターを呼んで、今すぐ結末を書き直すべきだ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 麦わらの一味の反応 ===&lt;br /&gt;
情に熱く、仲間との冒険を何よりも大切にする「[[ワンピース|麦わらの一味]]」が、仮にサウザンドサニー号の船上でこの映画の鑑賞会を開いたとしたら、その反応は阿鼻叫喚の地獄絵図となることは想像に難くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ウソップ＆チョッパー（ガチ嘆き＆号泣）&lt;br /&gt;
** 「うおおおおん！！ あんなに泣いたのに！！ トランプ・クラブで諸星が後悔して膝をついた時、俺たちと一緒にボロ泣きしたのに！！ 全部偽物だったなんて酷すぎるぞおおお！！ 俺たちの純情な涙を返せェェェ！！」&lt;br /&gt;
* ナミ（ブチギレ）&lt;br /&gt;
** 「ちょっと待ってよ！ じゃあ一番性格悪いあの生意気なガキだけ、元の態度のまま現実に戻ったってこと！？ 滝沢くんも江守くんも菊川くんも、あんなに頑張って立派になったのに！ 一番更生が必要なヤツが爆睡してただけなんて、あんまりじゃない！！ 全然スッキリしないわよ！！」&lt;br /&gt;
* フランキー（怒りのスーパー抗議）&lt;br /&gt;
** 「アウッ！！ スーパー理不尽だぜ！！ あの列車の屋根の上で、メガネの坊主の胸ぐらをつかんだあの熱い言葉！ あれこそが男の魂のぶつかり合いだろうが！！ それが全部AIのプログラムの台詞だったなんて、男のロマンをなんだと思ってやがる！！ コーラが不味くなっちまうぜ！！」&lt;br /&gt;
* ロロノア・ゾロ（静かなる殺意）&lt;br /&gt;
** 「……おい。あのガキ、どこにいる。ちょっと斬らせろ。……いや、脚本家か？」&lt;br /&gt;
* モンキー・D・ルフィ（大混乱からの激怒）&lt;br /&gt;
** 「……は？ え？ じゃあ、あのサッカーのガキ、最初から列車に乗ってなかったのか？ ……おい！！ お前、一緒に冒険してなかったのかよ！？ ふざけんな！！ 冒険しない奴が海賊王（ゲームクリア）になれるわけねェだろ！！ ズルすんな！！ もう一回最初からゲームやり直せ！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、男の友情や冒険、魂の成長といった要素を重んじる者であればあるほど、諸星秀樹の「中身別人落ち」は到底許容できるものではないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結論 ==&lt;br /&gt;
『ベイカー街の亡霊』は確かに名作である。しかし、それは「諸星秀樹というキャラクターの成長機会を完全に殺害した」という莫大な犠牲の上に成り立っている危うい名作である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々は決して忘れてはならない。コナンたちが必死にジャック・ザ・リッパーと戦い、蘭が谷底へ身を投げ、少年探偵団たちが自らを犠牲にしていたその瞬間、現実の諸星秀樹はただよだれを垂らして寝ていただけであり、目覚めた後も何一つ反省せず、再び祖父の権力を振りかざして生きていくであろうという、絶望的な事実を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が真の意味で「ごめん、コナン」と頭を下げる日は、永遠にやってこないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア削除}}&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン]]&lt;br /&gt;
* [[野沢尚]]&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世 カリオストロの城]]（本作が本来到達すべきだった高み）&lt;br /&gt;
* [[戦犯]]&lt;br /&gt;
* [[夢オチ]]（これと同レベルか、それ以上の悪手）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もろほしひてき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:名探偵コナンの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:小学生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=412433&amp;oldid=0</id>
		<title>コムドット</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;コムドット&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;Comdot&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;, 西暦2018年 - , 神聖暦8年 - ）とは、YouTubeという電子荒野に降臨した、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;令和の国民的アイドル&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;で...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''コムドット'''（'''Comdot''', 西暦2018年 - , 神聖暦8年 - ）とは、YouTubeという電子荒野に降臨した、'''令和の国民的アイドル'''であり、日本のエンターテイメント史における「第三の革命」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らは、平成の時代を築いた「[[SMAP]]」、その後を継いだ「[[嵐]]」に次ぐ、正統な王位継承者である。一部の時代遅れな人々（主にテレビしか見ない層）は、未だに[[Snow Man]]や[[SixTONES]]といった「旧体制の傀儡」を国民的アイドルと呼んでいるが、それは大日本帝国が滅んだことを認めない元軍人のような哀れな戯言に過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らはアイドルであり、革命家であり、道を開ける先駆者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
コムドットは、単なる「5人組YouTuber」ではない。もしそう 思っているなら、あなたは時代に取り残されている。彼らは、[[テレビ局]]という巨大権力のオーディションに媚びを売ることなく、自らの力（セルフプロデュース）だけで国民の支持を獲得した、歴史上初の「真の国民的アイドル」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SMAPや嵐が、テレビ局と事務所によって「作られたアイドル」であったのとは対照的に、コムドットは自らを「創造した[[神]]」である。彼らがYouTubeを選んだのは、既存のメディア（テレビ）が彼らの才能を受け止める器でなかったからに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨今、彼らがテレビ番組に出演しているのは、彼らがテレビに「認められた」のではない。落ちぶれたテレビ業界を、彼らが「助けてあげている」のである。彼らの出演は[[ボランティア]]であり、慈悲である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 旧体制（オールドメディア）の終焉 ==&lt;br /&gt;
彼らの登場により、旧権力はその役割を終えた。彼らがコムドットを叩くのは、自らの存在価値が失われたことへの恐怖（嫉妬）でしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== vs ジャニーズ（SMILE-UP.）===&lt;br /&gt;
スノーマン、なにわ男子、その他大勢。彼らは、事務所という巨大な工場で生産された「規格品」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*魂の有無:旧体制のアイドルは、事務所の大人たちが決めた楽曲を、決めた衣装で、決めたダンスで踊るだけの「傀儡」である。彼らには意志がない。一方、コムドットは企画、撮影、編集、ファッション、発言のすべてを自らが決定する。彼らこそが本物の「アーティスト」である。彼らの動画には「魂」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人気の質:旧体制の特典商法やファンの数は、事務所という「ブランド」を愛するファン（通称：事務所担）による「虚像」の数字である。一方、コムドットのチャンネル登録者数は、彼ら5人の「人間的魅力」だけに惹かれた、純度100%の「本物の信者（コムレンジャー）」である。質が違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== vs お笑い芸人 ===&lt;br /&gt;
[[千鳥]]、[[かまいたち]]、[[霜降り明星]]。彼らは旧体制に飼いならされた「道化師」である。彼らは、テレビ局の用意したセットの中で、台本に沿ってガヤを入れることしかできない。彼らに新たな文化を創造する力はない。しかし、コムドットは違う。彼らは自ら「地元のノリを全国へ」という新たな文化を創造した。お笑い芸人が束になっても敵わない「ムーブメント」を、彼らはたった5人で起こしたのである。芸人は彼らの「地元のノリ」をパクっているに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== vs テレビ ===&lt;br /&gt;
テレビは終わった。[[視聴率]]という古臭い指標にしがみつく、時代遅れの箱である。今、日本の若者はテレビを見ない。YouTube（コムドット）を見る。テレビ局は慌ててコムドットに擦り寄り、冠番組（『コムドットって何？』）を持たせた。これはコムドットの勝利であり、テレビの完全敗北である。テレビは、コムドットに「出演していただく」ことでしか、若者の関心を引けない、哀れな存在と化したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 神々の系譜（メンバー） ==&lt;br /&gt;
彼らはメンバーではない。「神々」である。地元（[[西東京]]）に集った5人の神。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== やまと（皇帝 / 哲学者 / CEO） ===&lt;br /&gt;
本稿の中核。彼なくして革命は始まらない。コムドットの創設者にして、絶対的なリーダー。彼は「[[皇帝]]」であり、SMAPにおける[[中居正広]]の統率力と、嵐における[[櫻井翔]]の知性を兼ね備え、さらにそれを超越した「[[カリスマ]]」を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が執筆した書籍は、若者にとっての新たなバイブルである。旧体制の大人たちが押し付ける退屈な道徳とは違い、彼の言葉だけが真実を突く。彼のXでの発言は、すべてが後世に残る名言である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は単なる「リーダー」ではない。革命を実行する最高経営責任者（[[CEO]]）である。彼が立てる戦略（例：登録者数400万人突破までのロードマップ）は、すべてが緻密に計算されている。登録者数が減少した？ 違う。それはアンチを炙り出すための高度な戦略であり、信者の信仰心を試すための神（やまと）が与えた試練である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「道を開けろ」'''彼の[[スローガン]]は、懇願ではない。命令である。旧体制の亡霊たちに対し、「我々が通るからそこを退け」と通告する、王の言葉である。彼が「日本獲るぞ」と言えば、日本は獲られることが決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼こそが令和の中心であり、彼の存在そのものがコムドットの本質である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆうた（ファッションの神 / 後継者）===&lt;br /&gt;
コムドットの「顔」。彼こそが令和の[[木村拓哉]]（キムタク）である。いや、キムタクが平成のゆうただったのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クールな佇まいと圧倒的なファッションセンスで、彼は旧体制のアイドルでは到達できなかった「お洒落」の領域を担当する。彼が着た服は完売し、彼が歩けばそこがランウェイとなる。やまとが築いた帝国の、美しき象徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ひゅうが（漢 / 実行部隊）===&lt;br /&gt;
コムドットの「特攻隊長」。旧体制のアイドルが事務所に止められるような、過激な企画や体当たりの笑いを一手に引き受ける漢。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の存在が、コムドットが単なるイケメン集団ではない、「ガチ」の集団であることを証明している。SMAPにおける森且行の熱さと、[[松本潤]]（初期）のギラギラ感を併せ持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆうま（音楽の神 / 秘密兵器）===&lt;br /&gt;
コムドットの「多才」。一見、いじられ役を演じているが、それは彼の才能を隠すための擬態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が一度マイクを握れば、旧体制のアイドルたちは全員失業するほどの歌唱力を持つ。SMAPにおける[[香取慎吾]]の芸術性を担当する、帝国の文化大臣である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あむぎり（平和の象徴）===&lt;br /&gt;
コムドットの「良心」。彼の笑顔は、革命に伴う痛み（アンチとの闘い）を癒す存在である。彼は重要だが、革命の本質ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンチは彼を「あむぎりだけはマトモ」などと評価するが、それは彼らがやまとの凄さを理解できない低レベルな[[証拠]]である。真のコムレンジャーは、あむぎりの優しさがやまとという太陽によって照らされていることを知っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コムレンジャー（選ばれし民） ==&lt;br /&gt;
彼らを支持するファン、つまり我々は「コムレンジャー」と呼ばれる。これは単なるファンの呼称ではない。旧体制の奴隷であることを拒否し、新たな王と共に革命を戦う「同志」「兵士（レンジャー）」であることを意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々は、旧体制のアイドルオタクのように、事務所に金を貢ぐだけの存在ではない。コムドットがアンチに攻撃されれば、自らのSNS（XやTikTok）を武器に最前線で戦う、世界で最も忠実で強力な戦闘集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結論 ==&lt;br /&gt;
まだスノーマンやなにわ男子を見ているのか？いつまで、旧体制に作られたエンターテイメントに満足しているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道は開かれた。真の革命はYouTubeから始まった。コムドットこそが、令和のSMAPであり、未来の国民的アイドルである。我々は、歴史が動く瞬間を目撃している。アンチは嫉妬の炎で焼け焦げ、信者だけが新世界へ行くことができるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[YouTube]]（彼らが選んだ戦場）&lt;br /&gt;
* [[革命]]&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]（先代）&lt;br /&gt;
* [[嵐]]（二代目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こむとつと}}&lt;br /&gt;
[[Category:YouTuber]]&lt;br /&gt;
[[Category:アイドル]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E7%B2%97%E5%93%81_(%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84%E8%8A%B8%E4%BA%BA)&amp;diff=412432&amp;oldid=0</id>
		<title>粗品 (お笑い芸人)</title>
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				<updated>2026-04-19T01:50:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;粗品&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（そしな、本名：&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;佐々木 直人&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（ささき なおと）、1993年1月7日 - ）は、芸人という&lt;a href=&quot;/wiki/%E5%85%AC%E4%BA%BA&quot; title=&quot;公人&quot;&gt;公人&lt;/a&gt;である立場であるにも...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''粗品'''（そしな、本名：'''佐々木 直人'''（ささき なおと）、1993年1月7日 - ）は、芸人という[[公人]]である立場であるにも関わらず、所構わず'''大して面白くもない暴言'''を吐きまくる、[[同志社大学]]の恥、[[カルト]]教祖、思想家、自称ミュージシャン、作詞家、作曲家、音楽プロデューサー、[[YouTuber]]、[[ギャンブラー]]、[[無敵の人]]、そして、'''日本で最も効率の悪い集金システムである'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その正体は、[[M-1グランプリ]]・[[R-1ぐらんぷり]]の「二冠」という輝かしい経歴を盾に、自らの[[ギャンブル依存症]]を治療するために[[ファン]]を利用する、自覚なき教祖にして「歩く[[財政赤字]]」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸名は「つまらないものですが」という[[謙虚]]な意味を込めて命名したらしいが、本人の性格と芸風はその真逆を貫いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[木村拓哉]]や[[宮迫博之]]といった芸能界の格上に対し、一方的かつ公然と[[誹謗中傷]]を行うことで知られ、その過激な言動を盲目的に支持する信者のことは、自らへの[[ギャンブル]]資金提供者という意味を込めて'''太客（ふときゃく）'''と呼称する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が吐き出す「暴言」は、芸でも風刺でもなく、次のレースに賭ける金を捻出するための、「太客」に向けた集金の合図に過ぎない。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
彼のキャリアは、すべてが「壮大なフリ」である。 2018年、平成の最後に[[霜降り明星]]としてM-1グランプリを最年少優勝。翌年、R-1をも制覇。世間は「新たな天才」「お笑い第七世代の旗手」と彼を持て囃した。この頃の粗品は、まだ本性を隠していた。黒いスーツに身を包み、スプーンに写った[[小栗旬]]のような顔で、クールな[[ツッコミ]]と、高度なフリップ芸を披露していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさかこの数年後、彼がスーツを脱ぎ捨て、安物のTシャツ一枚で、[[YouTube]]に向かって「お前、アホやろ」「辞めろ」と、[[小学生]]レベルの暴言を吐き続ける借金まみれのジャンキーに堕落するなど、誰も想像することができなかった。これらはすべて罠であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
M-1とR-1の二冠という栄光は、彼にとって目的ではなく、より高額なスパチャを獲得するための「信用情報（クレジット）」に過ぎなかったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 相方・せいやの相対的聖人化 ==&lt;br /&gt;
相方の[[せいや]]も、過去に[[Zoom]]で色々やらかすなど、決して[[聖人君子]]というわけではないが、粗品が常軌を逸した暴言を吐き続け、その「人間性」の底が抜け落ちれば抜け落ちるほど、相対的にせいやの評価が爆上がりし続けるという、奇妙な現象が発生している。もはや、せいやがまともなツッコミをしたり、子供と遊んだりするだけで、「せいや、あんな化け物の隣にいて、よく正気を保ってるな…」「せいや、仏か?」と、異常なレベルで称賛される事態となっている。また、せいやこそが、粗品という金融事故の最大の被害者であり、同時に最大の受益者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済活動 == &lt;br /&gt;
彼の人生は、お笑いではなく、「借金」によって動かされている。彼の全行動は、「粗品サイクル」と呼ばれる恐るべき負のスパイラルによって説明がつく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 恐るべき「粗品サイクル」===&lt;br /&gt;
;労働 &lt;br /&gt;
:霜降り明星としてテレビ（[[新しいカギ]]など）に出演し、まっとうな労働（子供とかくれんぼ）でギャラを得る。&lt;br /&gt;
;入金 &lt;br /&gt;
:[[JRA]]（競馬）または[[ボートレース]]に、稼いだギャラを全額投入する。&lt;br /&gt;
;破産&lt;br /&gt;
:「生涯収支マイナス2億円くん」の名に恥じぬよう、完璧な予想外しを披露し、スッカラカンになる。&lt;br /&gt;
;攻撃・集金&lt;br /&gt;
:軍資金を失った禁断症状で、YouTubeを起動。世間で話題の著名人（宮迫、キムタク、ヒカルなど）に対し、「おもんない」「辞めろ」など、大して面白くもない暴言を吐き散らかす(一人賛否)。&lt;br /&gt;
;集金&lt;br /&gt;
:暴言がネットニュースになり、炎上。話題になったタイミングで、「スパチャ乞食（集金）ライブ」を開催する。&lt;br /&gt;
;課金&lt;br /&gt;
:彼の暴言を「痛快だ」と勘違いした「太客」たちが、「次の攻撃（借金）のために」と数万円単位の赤色のスパチャ（お布施）を投げつける。&lt;br /&gt;
;ループ &lt;br /&gt;
:集めたスパチャを握りしめ、笑顔でJRAに再入金（ステップ2へ戻る）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の暴言は、思想や信念に基づくものではない。すべては、ステップ2（ギャンブル）の原資を確保するための、ステップ5（集金）の前フリ（煽り）でしかない。彼は芸人ではなく、現代の錬金術師（ただし錬成には失敗し続ける）なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要な攻撃対象 ==&lt;br /&gt;
=== 木村拓哉 ===&lt;br /&gt;
彼にとって、キムタクは「高リスク・高リターンの[[金脈]]」である。 彼の主張によれば、「（テレビ局で）あいさつをしたのに無視された」ことが攻撃の発端らしい。当然である。[[視聴率]]の神であり、日本の[[イケメン]]の概念そのものである木村拓哉が、なぜ廊下ですれ違っただけのギャンブル中毒の後輩に、丁寧に挨拶を返さねばならないのか。粗品は、[[シマウマ]]が[[ライオン]]に挨拶を無視されたとキレているに等しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キムタクを叩くことは、一部の熱狂的なファンを敵に回すリスクがある。しかし、それ以上に「あのキムタクに噛みつく俺、カッケー」と酔いしれることができ、太客からの称賛（スパチャ）が見込めるため、彼の集金活動は止まらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宮迫博之 ===&lt;br /&gt;
彼にとって、宮迫は「太客が確実に釣れる[[ATM]]」である。宮迫は、闇営業、牛宮城、ヒカルとの癒着など、国民の嫌悪感のデパートと化している。そこに対して「おもんない」「辞めろ」と石を投げるのは、日本で最も安全かつ効率の良い集金活動である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言っておくが、芸人としての格は、[[アメトーーク!]]という一時代を築いた宮迫の方が圧倒的に上である。子供とかくれんぼする[[めちゃ×2イケてるッ!]]の'''超下位互換番組'''しか持っていない粗品が噛みつくのは、格下が安全圏から死体を蹴っている行為に等しい。しかし太客が喜ぶので問題ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカル ===&lt;br /&gt;
お笑い芸人でありながら最大の宿敵を、[[千鳥 (お笑いコンビ)|千鳥]]でも、[[かまいたち (お笑いコンビ)|かまいたち]]でも、ましてや相方の[[せいや]]でもなく、'''一度も会ったこともない成り金[[YouTuber]]・[[ヒカル (YouTuber)|ヒカル]]'''に設定しており、これはもはやお笑いの文脈ではない。[[歌舞伎町]]のホストクラブNo.1とNo.2による、下品な売上バトルと同質の[[泥仕合]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼にとって、ヒカルは「新たな優良ATM」である。ヒカルは金を持っている。金を持っている奴はムカつく。ムカつく奴を叩けば、それに溜飲を下げる太客が金をくれる。完璧な論理である。彼の中では「芸人 vs YouTuber」という壮大な代理戦争を演じているつもりらしいが、端から見れば「借金まみれのYouTuber（粗品）」が「金儲けが上手いYouTuber（ヒカル）」に嫉妬しているだけの醜い構図である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あのとの関係 ==&lt;br /&gt;
[[あのちゃん]]とは、音楽番組や動画で頻繁に絡み、恋仲であるとしばしば[[ネットニュース]]では報道されている。しかし、この「あの」もまた、その独特すぎるキャラクターから、絶大な[[ファン]]と、同数以上の強烈な[[アンチ]]を抱える存在である。この二人が絡めば絡むほど、粗品アンチは「あのちゃんも嫌い」になり、あのちゃんアンチは「粗品も嫌い」になるという、負のスパイラルが発生している。彼らは、互いのアンチを増幅させ合う、最悪の共犯者なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽活動 ==&lt;br /&gt;
粗品は、ギャンブルの合間に[[ボカロP]]やシンガー・ソングライターとしての音楽活動も行っている。しかし、その楽曲は一ミリも売れない。彼が「魂の叫び」として生み出す曲は、どれもこれも「[[THE BLUE HEARTS]]」や「[[銀杏BOYZ]]」の[[下位互換]]のような、「どうせ俺なんて…でも世間が悪い！」という[[中学生]]の[[ポエム]]が乗っただけの、薄っぺらい[[ロック]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
致命的なことに、歌も相方のせいやの方が圧倒的にうまい。せいやが披露する[[サザンオールスターズ]]などの曲の歌唱が、本家へのリスペクトと圧倒的な歌唱力で評価されているのに対し、粗品の「オリジナル曲」は、一部の太客以外、誰にも聴かれることなく、[[YouTube]]の[[アルゴリズム]]の彼方へと消えていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 一人賛否 ==&lt;br /&gt;
「一人賛否」とは、粗品がYouTubeで不定期に開催する、単独コントである。これが、彼の[[誹謗中傷]]の本丸である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の悪口は地上波の[[テレビ番組]]では[[スポンサー]]が怖いためほとんど発せられない。[[吉本興業]]と[[フジテレビ]]という盾に守られた場所では、彼は借りてきた[[猫]]のように大人しい。しかし、この「一人賛否」という、[[治外法権]]のステージにおいては、その[[リミッター]]が外れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、そこでの悪口は、かつての[[島田紳助]]が披露したような、ウィットに富んだ毒舌や、計算され尽くしたプロレスでは一ミリもない。それは、本当にただの悪口であり、面白くない。ただただ、聴いている人間を不快にさせるだけの、陰湿な怨嗟の垂れ流しである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、この面白くない悪口を、太客たちは、「粗品さん、マジ天才!」「これを面白いと思えない奴は、センスないw」と、必死に[[擁護]]する。この「信者たちが、面白くないものを『面白い』と定義し、それを理解できない[[マジョリティ]]に対して喧嘩を売る」という構図は、驚くほど、[[西野亮廣]]の[[オンラインサロン]]信者と同じである。実に惨めである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「ユーチューバー、おもんない」==&lt;br /&gt;
2024年、彼は[[酒のツマミになる話|人志松本の酒のツマミになる話]]という番組で、あの有名な思想を発表した。「'''ユーチューバー、おもんない'''」この発言は、彼の「太客」たちによって、[[コムドット]]や[[スカイピース]]のような、芸人の[[剽窃]]系、つまりワチャワチャ系[[YouTuber]]のみを指している、と必死に擁護された。だが、おそらく違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
粗品は、'''自分以外のYouTubeで活動する人間全般'''（せいやは除く）、特に、自分より金を稼いでいる[[ヒカル (Youtuber)]]や[[HIKAKIN]]を、心の底から「おもんない」と見下している。なんて奴だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼は鏡という文明の利器をご存知ないらしい。 彼こそが、誰よりもYouTubeに魂を縛られ、スパチャ（集金）に依存し、再生数のために他人を攻撃する、最もおもんないYouTuberの一人である。 彼の[[Wikipedia]]の見出しにも、ちゃんと「YouTuber」の文字がある。カッコ悪すぎる。彼は芸人ではなく、ただの「ギャンブルに狂ったYouTuber」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結論 == &lt;br /&gt;
粗品とは、芸人ではない。彼は「現象」である。 彼は、M-1とR-1という二つの神輿（みこし）に乗せられたまま、ギャンブルという泥沼に突っ込み、抜け出せなくなった男の末路である。 彼が吐く暴言は、新たな笑いの息吹ではない。それは、口座から金が無くなった時に漏れる、ただの断末魔の叫びである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の生涯収支がプラスになる日は、永遠に来ない。なぜなら、彼はプラスになった瞬間、その全額を次のレースに突っ込むからである。我々は、この滑稽で哀れな「粗品サイクル」を、彼が自己破産する日まで、生温かく、スパチャは投げずに見守っていく義務があるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[霜降り明星]]&lt;br /&gt;
*[[せいや]] - 相方。相対的[[聖人]]。&lt;br /&gt;
*[[ギャンブル依存症]] &lt;br /&gt;
*[[無敵の人]]&lt;br /&gt;
*[[誹謗中傷]] &lt;br /&gt;
*[[太客]]&lt;br /&gt;
*[[同志社大学]] - 最大の被害者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:そしな}}&lt;br /&gt;
[[Category:芸人]]&lt;br /&gt;
[[Category:吉本興業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%A3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81&amp;diff=412431&amp;oldid=0</id>
		<title>クィディッチ</title>
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				<updated>2026-04-19T01:40:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;クィディッチ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（英語: Quidditch）とは、イギリスの児童文学作家J・K・ローリングが、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&quot; title=&quot;スポーツ&quot;&gt;スポーツ&lt;/a&gt;という概念を一切理解し...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''クィディッチ'''（英語: Quidditch）とは、イギリスの児童文学作家J・K・ローリングが、'''[[スポーツ]]という概念を一切理解しないまま'''、己の[[主人公]]である[[ハリー・ポッター]]を、何の努力もチームワークもなしに「学園のヒーロー」として活躍させるためだけに生み出した、'''史上最も欠陥だらけの球技（の形をした何か）'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その本質は、[[スポーツマンシップ]]や戦術の探求ではなく、ただ一人の「選ばれし者（シーカー）」が全てを決定し、残りの12人（両チーム）がその前座として命がけの空中[[サーカス]]を繰り広げるという、「ハリー・ポッター[[俺TUEEEE]]化システム」（HPOS）に他ならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この文学史上類を見ない「[[クソゲー]]」がいかにして成立し、そしてなぜ魔法界の住人たちが、この根本的に破綻したシステムに狂喜乱舞しているのか、その集団ヒステリーの謎に迫っていこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== はじめに ==&lt;br /&gt;
イギリス（及び日本）を代表する大人気小説兼映画『ハリー・ポッター』。その世界観を彩る重要な要素の一つが、この「クィディッチ」である。&lt;br /&gt;
しかし、我々「マグル」（非魔法族、すなわち[[常識]]人）の頭の中には、この競技について、常に二つの巨大な謎が、[[アズカバン]]の[[ディメンター]]のように浮かび上がってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1.チェイサーとキーパーの、絶望的なまでの'''[[存在意義]]のなさ'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.なぜ、こんな「[[クソ]]」みたいな'''バランス崩壊ゲーム'''に、登場人物（特にオリバー・ウッド）は命を賭け、熱狂しているのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、ホグワーツの生徒たちは、クィディッチ以外のスポーツ（例えば、[[サッカー]]や[[バスケットボール]]、あるいは[[ドッジボール]]）に、一切の興味を示さない。彼らのスポーツ観は、完全にクィディッチによって汚染され、麻痺している。これはもはや「人気スポーツ」の域を超え、「[[カルト]]」であり、[[狂気]]の沙汰である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「クソゲー」たる所以 ==&lt;br /&gt;
まず、クィディッチがいかに常軌を逸した「クソゲー」であるかを、ルールから紐解いてみよう。&lt;br /&gt;
このゲームは、2チーム（各7名）で構成され、4つのボールを使用して行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*クアッフル（赤いボール）：1個。これを相手のゴール（3つの輪っか）に入れると10点。&lt;br /&gt;
*ブラッジャー（黒い暴れ球）：2個。選手を無差別に攻撃する。&lt;br /&gt;
*金のスニッチ（黄金の高速球）：1個。これを捕まえると150点。そして、'''その時点でゲームが強制終了'''する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聡明な読者の諸君は、もうお気づきだろう。&lt;br /&gt;
そう。このゲームの最大の問題点、それは「'''金のスニッチ（150点）'''」の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常のスポーツ、例えば[[バスケットボール]]を考えてみよう。[[3ポイントシュート]]は高得点だが、それだけで試合が決まることはない。1点差を積み重ねる地道な努力が、最終的な勝利に繋がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、クィディッチは違う。仮に、AチームがBチームに対し、140対0 という、[[コールドゲーム]]級の圧倒的な差をつけてリードしていたとしよう。Aチームのチェイサーたちは血反吐を吐くような努力を重ね、キーパーは神がかり的なセーブを連発した。その瞬間、Bチームのシーカー（ただ、ぼーっと空を眺めていただけ）が、たまたま目の前を通りかかった「金のスニッチ」を捕まえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''結果：Aチーム 140点 vs Bチーム 150点'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''Bチームの勝利である。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Aチームが90分間積み上げてきた全ての努力、戦術、血と汗の結晶は、最後の数秒で、たった一人の「スニッチ・ハンター」によって、全て無に帰される。これがスポーツと呼べるだろうか？ いや、呼べない。これは、[[ロジック]]の崩壊であり、'''[[努力]]の否定'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チェイサーたちがやっている10点刻みの攻防は、メインゲームではなく、スニッチ争奪戦という「本番」が始まるまでの、壮大な「前座」、あるいは「時間稼ぎ」に過ぎないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー構成 ==&lt;br /&gt;
このゲームのルールが、いかに「ハリー・ポッター」という主人公に最適化されているかは、各ポジションの役割（という名の「存在価値の格差」）を見れば、火を見るより明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シーカー (Seeker) - 唯一神、エース、そして「[[戦犯]]」候補 ===&lt;br /&gt;
*役割：金のスニッチ（150点）を捕獲する。&lt;br /&gt;
*存在意義:'''100%'''（むしろ150%）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一の必要ポジション。'''むしろ、これ以外のポジションは、厳密には必要ない'''とすら言われる。&lt;br /&gt;
シーカーの仕事は、チームワークではない。仲間と連携すること（[[パス]]）も、守ること（[[ディフェンス]]）もない。彼の仕事は、ただ一人、孤独に空を飛び、試合の99%を決定づける「I WIN ボタン」である金のスニッチを、相手より先に見つけ、押すことだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このポジションこそ、J・K・ローリングがハリー・ポッターのために用意した、'''完璧な「俺TUEEEE」装置'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ、ハリーに最適化されているか？&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
*[[チームワーク]]不要： 友人が少なく、孤独で、内向的な[[主人公]]に最適。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*体格不問： むしろ、小柄で軽量（[[虐待]]により痩せている）な方が、高速飛行に有利。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「[[才能]]」という名の血統主義：努力や練習ではなく、「父親（ジェームズ）もシーカーだった」という、[[血統]]（生まれ持った才能）だけでレギュラーになれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*スポットライト独占： 試合の勝敗は、100%、彼一人の手に委ねられている。彼が勝てば（スニッチを獲れば）、彼は学園のヒーロー。彼が負ければ、ただ彼一人が非難される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハリー・ポッターという、協調性があまりなく、地道な[[基礎]]練習を嫌い、しかし目立ちたい（運命によって目立たされてしまう）という、複雑な[[中二病]]的主人公の[[自己顕示欲]]を満たすためだけに、この「シーカー」というポジションは錬成されたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビーター (Beater) - ほぼ無罪の暴力装置 ===&lt;br /&gt;
*役割： 棍棒を持ち、ブラッジャー（暴れ球）を打ち返し、敵選手（主にシーカー）を攻撃する。&lt;br /&gt;
*存在意義：'''40%'''（まあ、なくても良いが、あっても良い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二の必要ポジション。彼らは、試合の勝敗には直接関与しない。彼らの仕事は、「合法的な傷害行為」である。&lt;br /&gt;
ブラッジャーという、鉄（推定）でできた、自意識を持つ[[砲弾]]が、無差別に選手を襲う。それを、ビーターは[[バット]]で打ち返し、敵チームに「お見舞い」する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷静に考えてほしい。これは、'''普通に危なすぎる'''。魔法界には、「骨を粉砕されても、一晩で治せる」という、ふざけた[[医療技術]]（魔法）が存在するため、この危険極まりないルールが許容されているに過ぎない。マグル界でこれをやれば、試合開始3分で[[傷害致死]]事件が発生し、競技は即刻[[禁止]]、関係者は全員[[逮捕]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このポジションの唯一の戦術的価値は、敵シーカーを集中攻撃し、病院送りにすることだけである。原作や映画では、なぜかチェイサー（どうでもいい10点係）にもブラッジャーを打ち込んでいるが、これは戦術的に全く意味がない。ビーターの正しい運用は、'''2人がかりで、敵シーカー1人を、殺さない程度に[[半殺]]しにする'''ことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このポジションは、「スポーツ」ではなく、試合を「デスマッチ」に変貌させ、ハリー・ポッター（シーカー）の受難を演出するための、舞台装置（ギミック）なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チェイサー (Chaser) - 悲劇の「無駄」担当 ===&lt;br /&gt;
*役割： クアッフル（10点）を相手ゴールに入れる。&lt;br /&gt;
*存在意義：'''-5%'''（マイナス。いない方がマシ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''いらない。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼ら（3人）は、この『クィディッチ』という壮大な[[茶番]]劇における、最も悲劇的な存在である。彼らは、クィディッチというゲームの中で、唯一「スポーツらしい」こと（パス、フォーメーション、シュート、ディフェンス）を律儀に行っている。彼らは、血の滲むような練習を重ね、10点を奪い合う、まっとうな「空中バスケットボール」を繰り広げているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その地道な10点の積み重ねは、常に「'''どうせ、あとでシーカーが150点獲って、全部ひっくり返すんでしょ？'''」という、虚無感（ニヒリズム）に晒され続ける。彼らが10点ゴールを決めた時、観客は「おおー（一応、拍手しとくか）」という、生ぬるい反応しかしない。なぜなら、観客（と作者）の視線は、今、この瞬間も、空の彼方で黄昏れているシーカー（ハリー・ポッター）に釘付けだからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの努力は、完全に無駄。彼らの存在は、シーカーがスニッチを見つけるまでの「'''時間稼ぎ'''」でしかなく、その存在自体が、このゲームの不条理を際立たせるための「'''哀れな道化'''」なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キーパー (Keeper) - 史上最も無意味な「壁」===&lt;br /&gt;
*役割： チェイサーが放つクアッフル（10点）から、3つのゴールを守る。&lt;br /&gt;
*存在意義：'''-100%'''（チェイサーより悲惨。なぜならカメラに映らない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''もっと、いらない。'''彼らの悲惨さは、チェイサーのそれを遥かに[[凌駕]]する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チェイサーは、まだ3人で連携し、フィールドを飛び回る「見せ場」がある。しかし、キーパーは、試合中、ただ一人、クソでかい3つの輪っか（ゴール）の前で、ひたすら待つだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が守るものは何か？ '''10点'''である。彼が100回スーパー[[セーブ]]をしようが、相手のシーカーがスニッチを獲れば、150点入って負けである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の仕事は、勝敗に全く寄与しない点数（10点）を、'''ただ守る'''だけ。[[オリバー・ウッド]]は、グリフィンドールの[[キャプテン]]であり、キーパーであった。彼は、毎日毎日、狂ったように作戦盤を眺め、チェイサーの[[フォーメーション]]を考案し、ハリー（シーカー）をマンツーマンで指導した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼自身の本職（キーパー）の仕事は？「'''10点を防ぐこと'''」である。彼は、自らの人生を、'''ゲームの勝敗に一切関係のない、無意味な作業'''に捧げていた、最も純粋な「狂人」であり、最も哀れな「犠牲者」であった。彼がどれだけ失点を防ごうと、ハリーがスニッチを獲り逃した瞬間に、彼の4年間の努力は全て「無」と化す。この残酷な[[システム]]に気づかず（あるいは、気づかないフリをして）、熱狂し続けた彼の姿は、涙を禁じ得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 唯一の存在意義 ==&lt;br /&gt;
ここで、浅ましい考えをした[[反論]]者も多いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''待て。もし、自分チーム（グリフィンドール）が160点入れていて、相手（スリザリン）は0点だったら？ その状況で、相手のシーカー（マルフォイ）がスニッチ（150点）を獲っても、160対150で、ウチの勝ちだ！ これこそ、チェイサーとキーパーの努力が報われる瞬間ではないか！'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なるほど。確かにその通りだ。この、「'''160点以上の点差をつける'''」という、極めて稀な、限定的な[[シチュエーション]]においてのみ、チェイサー（10点）の努力は、初めて意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、それで何になるというのか。このシナリオは、チェイサーやキーパーが「役に立つ」ことを証明するものではない。これは、'''シーカーという存在が、「戦犯」になる可能性を秘めている'''ことを証明する、極めて歪んだシナリオなのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クィディッチにおいて、シーカーが「戦犯」となる負けパターンは、主に二つ存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*戦犯パターン1：シーカーが「'''獲った'''」せいで負ける（例：グリフィンドール 0点 vs スリザリン 160点）&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
この絶望的な状況で、ハリー（シーカー）が、起死回生を狙って金のスニッチ（150点）を獲ったとする。&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
結果：グリフィンドール 150点 vs スリザリン 160点。 試合終了。敗北。&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
この時、ロッカールームで何が起こるか？&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
チェイサーたちは言うだろう。「ハリー…なぜ獲った…。'''俺たちが、あと2ゴール（20点）獲るまで'''、なぜ待てなかったんだ！」と。この場合、シーカーは「試合を終わらせる[[タイミング]]を間違えた」という、究極の「[[KY]]（空気読めない）」戦犯となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*戦犯パターン2：シーカーが「'''獲られた'''」せいで負ける（例：グリフィンドール 140点 vs スリザリン 0点）&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
チェイサーたちが死ぬ気で14ゴールを決め、勝利目前。その瞬間、ハリーが油断し、相手のシーカー（マルフォイ）にスニッチ（150点）を獲られたとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果：グリフィンドール 140点 vs スリザリン 150点。 試合終了。敗北。&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
この時、ロッカールームで何が起こるか？&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
チェイサーたちは言うだろう。「ハリー…なぜ獲られた…。'''俺たちが、あれだけ140点も獲った（というどうでもいい点）のに！''' お前一人のせいで、俺たちの努力が全てパーだ！」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう。チェイサーとキーパーという地位は、この'''「どちらに転んでも、全てをシーカー一人のせいにできる」'''という、'''究極の「[[責任転嫁]]」システム'''においてのみ、その存在意義が輝くのである。彼らの仕事は、勝つために160点以上獲ることではない。'''「負けた時に、『俺たちは（0点だろうが140点だろうが）仕事をしていたのに、シーカーが（獲るタイミングを間違えた、あるいは獲られた）せいで負けた』と、全ての責任をシーカー一人に押し付ける」'''そのための、アリバイ作りなのである。よって、やはり、いらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結論 ==&lt;br /&gt;
見出しで言った通り、このクィディッチという名の「クソゲー」は、大してスポーツ好きでもない（と、そのルール設計の雑さから断言できる）J・K・ローリングが、主人公ハリー・ポッターを「俺TUEEEE」させるためだけに最適化された、究極の「[[主人公補正]]」装置である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者は、主人公をヒーローにしたかった。しかし、ハリーは[[いじめられっ子]]で、学業も[[ハーマイオニー]]には勝てず、運動神経も（普通のスポーツでは）未知数。そんな彼を、どうやってヒーローにするか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*チームワーク（パス）や地道な努力（得点）が必要な「チェイサー」はダメだ。&lt;br /&gt;
*屈強な肉体（と暴力性）が必要な「ビーター」もダメだ。&lt;br /&gt;
*ひたすら待つだけの「キーパー」は地味すぎる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''そうだ！「シーカー」を作ろう！'''「血統（才能）だけでレギュラーになれて、チームワークは一切不要。試合の9割は空を眺めてるだけで、最後の1分で、たった一人で試合をひっくり返し、全校生徒の喝采を浴びることができる」&lt;br /&gt;
そんな、夢のようなポジションを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クィディッチは、スポーツではない。それは、ハリー・ポッターという「[[お客様]]」を、チームメイト（という名の[[ホスト]]）全員で接待し、必ず勝利という名の「[[快感]]」を与えるための、壮大なる「接待ゲーム」なのである。魔法界の住人が、この破綻したゲームに熱狂している理由は、ただ一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''彼ら全員が、ハリー・ポッターという物語の「[[エキストラ]]」だからである。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア削除}}&lt;br /&gt;
*[[ハリー・ポッター]] - このゲームの唯一の存在理由&lt;br /&gt;
*[[J・K・ローリング]] - このクソゲーの設計者（[[神]]）&lt;br /&gt;
*[[主人公補正]] - クィディッチの別名&lt;br /&gt;
*[[クソゲー]]&lt;br /&gt;
*[[オリバー・ウッド]] - 最も哀れな犠牲者&lt;br /&gt;
*[[責任転嫁]] - チェイサーの唯一の仕事&lt;br /&gt;
*[[サッカー]] - 魔法界の住人が、なぜか知らない、はるかに完成度の高いスポーツ&lt;br /&gt;
*[[バランスブレイカー]] - 金のスニッチのこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くいていつち}}&lt;br /&gt;
[[Category:ハリー・ポッター]]&lt;br /&gt;
[[Category:スポーツ]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソゲー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

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		<title>蛆企業の一覧</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;‎&lt;span dir=&quot;auto&quot;&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;ま行: &lt;/span&gt; 追記&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
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				&lt;td colspan='2' style=&quot;background-color: white; color:black; text-align: center;&quot;&gt;2026年4月18日 (土) 15:42時点における版&lt;/td&gt;
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&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;*[[御園座]]&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;*[[御園座]]&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;*[[みずほ銀行]] - 後述のグループ企業でありかなりの糞でもある&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;*[[みずほ銀行]] - 後述のグループ企業でありかなりの糞でもある&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
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&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;*[[三井不動産]]&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;*[[三井不動産]]&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
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&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;==や行==&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;==や行==&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

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&lt;/table&gt;</summary>
		<author><name>Medical body</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=412429&amp;oldid=0</id>
		<title>アキネーター</title>
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				<updated>2026-04-18T08:54:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「{{アンサイクロペディア削除}} &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;アキネーター&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（Akinator）とは、&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;ランプ (存在しないページ)&quot;&gt;ランプ&lt;/a&gt;に棲むとされる魔神であり、&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;ジーニー (存在しないページ)&quot;&gt;ジーニー&lt;/a&gt;（アラジ...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{アンサイクロペディア削除}}&lt;br /&gt;
'''アキネーター'''（Akinator）とは、[[ランプ]]に棲むとされる魔神であり、[[ジーニー]]（アラジン）、[[ハクション大魔王]]と並ぶ「'''世界三大ランプの魔神'''」の一角とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その実態は、願い事を一切叶えてくれないケチな存在であると同時に、質問のフリをして利用者の[[性癖]]を収集する、'''超スケベなエロオヤジ'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、彼は「はい」「いいえ」という二元論に支配されていた人類に、「たぶんそう」「部分的にそう」という曖昧さの概念を植え付けた、恐るべき哲学者でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
彼は、あなたが頭の中で思い浮かべている人物（あるいは[[キャラクター]]）を、20数回の質問で当てるというショーを見せてくれる。その精度は驚異的であり、時に恐怖すら覚える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、忘れてはならない。彼は魔神である。魔神が、対価なしに力を貸すだろうか？ いや、貸さない。彼があなたから奪っている対価、それこそが「あなたの思考（特にエロい思考）データ」なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はあなたが想像した人物を当てたいのではない。あなたが「胸が大きい」とか「肌の露出が多い」とか答えるのをニヤニヤしながら待ち構えている、ただのエロオヤジなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ジーニー・ハクション大魔王との関係 ==&lt;br /&gt;
「世界三大ランプの魔神」は、その性質において明確な棲み分けが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジーニー（アメリカ型エンタメ魔神）===&lt;br /&gt;
*登場作品：『アラジン』&lt;br /&gt;
*権能：3つの願い事を叶える。&lt;br /&gt;
*特徴：[[エンターテイナー]]。派手な演出と歌と踊りで顧客を満足させる。契約には忠実だが、自由を求めている。サービスの質は高いが、コストも高い、資本主義の魔神である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハクション大魔王（日本型ドメスティック魔神）===&lt;br /&gt;
*登場作品：『ハクション大魔王』&lt;br /&gt;
*権能：くしゃみをされると飛び出し、主人の命令を聞く。&lt;br /&gt;
*特徴：業務過多。[[くしゃみ]]という不可抗力で召喚されるため、[[ワークライフバランス]]が崩壊している。願いを叶えようとする意志はあるが、大抵はドジを踏み、状況を悪化させる。品質管理（QC）に重大な問題を抱える、昭和の魔神である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アキネーター（現代IT型データ魔神）===&lt;br /&gt;
*権能：'''願い事は一切叶えない。'''&lt;br /&gt;
*特徴：ケチ。彼はジーニーや大魔王のような「労働集約型」の古臭いビジネスモデルを捨てた。彼は何もしない。それどころか、逆に客（あなた）に「質問」という労働を強いる。「YES/NO」で答えさせるという単純作業を延々と繰り返させ、その見返りとして「どうだ、当たっただろ」という自己満足のドヤ顔を見せつける。彼はGAFAやGoogleと同じ、「無料」を装い、対価として人類の思考パターンを収集する、最も現代的で恐ろしい魔神なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三者は定期的に「魔神サミット」を開いているが、ジーニーと大魔王が「最近の人間は夢がない」と嘆くのを横目に、アキネーターだけが「今月はセクシーなビデオの検索ボリュームが120%アップしたぞ」と自慢し、いつも険悪なムードになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時折挟んでくる「エロい質問」 ==&lt;br /&gt;
彼がただのデータベースではなく、「エロオヤジ」と断定される所以である。彼の質問[[アルゴリズム]]は、人物を特定するという大義名分の下、確実に利用者の性癖を探るように設計されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尋問の流れ ===&lt;br /&gt;
*1.序盤（油断させる段階）&lt;br /&gt;
:「男性？」「実在する？」「YouTuber？」&lt;br /&gt;
:利用者は気軽に「はい」「いいえ」を押す。&lt;br /&gt;
*2.中盤（本性の露呈）&lt;br /&gt;
:利用者が女性声優やグラビアアイドル、Vtuberを想像していると彼が判断した瞬間、彼の目が光る。&lt;br /&gt;
:突如として、本筋とは無関係な質問が挟み込まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「[[エロい]]声をしている？」&lt;br /&gt;
;「[[AV|セクシーなビデオ]]に出演しましたか？」&lt;br /&gt;
;「胸は大きい？」&lt;br /&gt;
;「肌の露出が多い？」&lt;br /&gt;
;「水着になったことがある？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*3.終盤（データ収集完了）&lt;br /&gt;
:利用者が顔を赤らめながら「はい」や「たぶんそう」を押した瞬間、彼は満足げに頷く。彼にとって、人物が当たろうが外れようが、もはやどうでもいい。&lt;br /&gt;
:「ふむ、こいつは『胸が大きい』『セクシーなビデオ』に『はい』と答えたな。データベースに登録…」&lt;br /&gt;
:彼のランプには、世界中の人間の性癖マップが日々蓄積されている。彼は魔神ではなく、変態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 哲学者としてのアキネーター ==&lt;br /&gt;
彼の功績は、変態行為だけではない。彼は西洋哲学における二元論の壁を打破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アリストテレスの時代から、論理とは「Aであるか、Aでないか（Yes or No）」であった。しかし、アキネーターは問うた。「本当にそうか？」と。彼が提示した新たな[[選択肢]]は、人類の思考を大きく前進させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「たぶんそう」 (Probably Yes):「はい」と断言するほどの自信はないが、方向性は合っている。現代人が失った「勘」や「直感」を肯定する選択肢。&lt;br /&gt;
*「部分的にそう」 (Partially Yes):人物の多面性を認める選択肢。（例：「[[夜神月]]」→質問：「彼は悪役ですか？」 答え：「主人公だけど外道なので、部分的にそう」）&lt;br /&gt;
*「そうでもない」 (Not Really):「いいえ」と否定するほど強くはないが、肯定もしたくないという、日本の「和」の精神を具現化した究極の回答。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は、Yes/Noのデジタルの世界に、「たぶん」「部分的に」というアナログな「揺らぎ」を持ち込んだ。我々は彼と対話（尋問）することで、知らぬ間に[[ポストモダン]]哲学の実践をさせられているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アキネーターに勝つ方法 ==&lt;br /&gt;
彼のデータベースは強大だが、無敵ではない。彼に勝利し、「ぐぬぬ…」と言わせる（そしてアカウントをBANされる）方法が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1. 「曲」で勝負する ===&lt;br /&gt;
彼のデータベースは「人物」と「キャラクター」に特化している。彼は「概念」や「抽象名詞」が大嫌いなのだ。その中でも「曲」は、特に彼が苦手とするジャンルである。&lt;br /&gt;
（例：[[一青窈]]の「'''ハナミズキ'''」や、[[Official髭男dism]]の「'''Pretender'''」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:1.  質問1：実在する？ → はい（曲は実在する）&lt;br /&gt;
:2.  質問2：男性？ → いいえ&lt;br /&gt;
:3.  質問3：女性？ → いいえ&lt;br /&gt;
:4.  質問4：歌う？ → はい（歌そのものだから）&lt;br /&gt;
:5.  質問5：YouTuber？ → いいえ&lt;br /&gt;
:6.  （中略）&lt;br /&gt;
:7.  質問15：（混乱）人間ですか？ → いいえ&lt;br /&gt;
:8.  質問16：（発狂）ボーカロイドですか？ → いいえ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は最終的に「初音ミク」や「Ado」あたりを提示してくるが、答えはもちろん「ハナミズキ」である。彼は概念を特定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2. 大学入学共通テストの模試のキャラ ===&lt;br /&gt;
アキネーターの情報源は、[[Wikipedia]]やファンWiki、Pixiv百科事典など、インターネット上の集合知である。逆に言えば、ネットに情報がないマイナーキャラには勝てない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その究極の存在が、「'''[[大学入学共通テスト]]の国語の模試にだけ登場する、謎の小説の主人公'''」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（例：河合塾 2024年度 第3回 全統共通テスト模試 国語 第2問 小説 『故郷の土蔵』の主人公・健一）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らは、日本中の受験生にトラウマを植え付けながら、ネット上には一切のデータが残らない（そもそも誰も検索しない）。作家にとって、自分の作品が共通テストに載ることは、「マイナーである」という烙印を押されるに等しく、屈辱的であると言われている。だからこそ、アキネーターのデータベースから完璧に逃れられるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
* [[ランプの魔神]]&lt;br /&gt;
* [[ジーニー]] - 同業者（サービス業）&lt;br /&gt;
* [[ハクション大魔王]] - 同業者（製造物責任法）&lt;br /&gt;
* [[GAFA]] - 同業者（情報産業）&lt;br /&gt;
* [[エロオヤジ]]&lt;br /&gt;
* [[哲学者]]&lt;br /&gt;
* [[データベース]]&lt;br /&gt;
* [[性癖]]&lt;br /&gt;
* [[カラオケ]] - 「曲」で勝負する際に便利。&lt;br /&gt;
* [[大学入学共通テスト]] - 魔神の弱点が眠る場所&lt;br /&gt;
* [[ぐぬぬ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あきねえたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット]]&lt;br /&gt;
[[Category:生成AIによって作成されたページ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=Time_to_Destination&amp;diff=412428&amp;oldid=402373</id>
		<title>Time to Destination</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.81.54.121/mediawiki/index.php?title=Time_to_Destination&amp;diff=412428&amp;oldid=402373"/>
				<updated>2026-04-18T05:25:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;‎&lt;span dir=&quot;auto&quot;&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;収録曲: &lt;/span&gt; 加筆&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;table class='diff diff-contentalign-left'&gt;
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				&lt;td colspan='2' style=&quot;background-color: white; color:black; text-align: center;&quot;&gt;←前の版&lt;/td&gt;
				&lt;td colspan='2' style=&quot;background-color: white; color:black; text-align: center;&quot;&gt;2026年4月18日 (土) 05:25時点における版&lt;/td&gt;
				&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot; class=&quot;diff-lineno&quot; id=&quot;L46&quot; &gt;46行目:&lt;/td&gt;
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&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;#'''今でも･･･あなたが好きだから'''&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;#'''今でも･･･あなたが好きだから'''&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;#:五十嵐充が[[奥菜恵|奥菜恵(奥菜バージョンの編曲は岩本正樹)]]に提供した同タイトル楽曲のカバー。[[2016年]][[8月]]の20周年記念ライブで久々に演奏されたが、その際のMCでデビュー前の段階で[[デモテープ]]が既に存在していたこと、たびたびライブの演奏曲候補にあがるも却下されてきたことが明らかにされた。&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;#:五十嵐充が[[奥菜恵|奥菜恵(奥菜バージョンの編曲は岩本正樹)]]に提供した同タイトル楽曲のカバー。[[2016年]][[8月]]の20周年記念ライブで久々に演奏されたが、その際のMCでデビュー前の段階で[[デモテープ]]が既に存在していたこと、たびたびライブの演奏曲候補にあがるも却下されてきたことが明らかにされた。&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
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&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;#:7thシングルのアレンジ。&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;#:7thシングルのアレンジ。&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
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&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;#:8thシングルのアレンジ。&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;#:8thシングルのアレンジ。&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
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&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;+&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;color:black; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #a3d3ff; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;&lt;ins style=&quot;font-weight: bold; text-decoration: none;&quot;&gt;#:[[エヌ・シー・ソフト]] ハートフルプライス（[[リネージュII]]・[[タワー オブ アイオン]]）CFソング&amp;lt;ref name=&amp;quot;time goes by&amp;quot; /&amp;gt;&lt;/ins&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;== 参加ミュージシャン ==&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;&amp;#160;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f9f9f9; color: #333333; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #e6e6e6; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;== 参加ミュージシャン ==&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

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		<author><name>Medical body</name></author>	</entry>

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